5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

明治書院 新釈漢文大系 本スレ

1 :名無氏物語:2006/05/09(火) 17:27:36 ID:VvTeywUW
総合スレッド

2 :名無氏物語:2006/05/09(火) 17:28:56 ID:syN8OIv9
>>1
糞スレ立てるなよ!

3 :名無氏物語:2006/05/09(火) 23:57:23 ID:OtwRTaB/
底本の古注もちゃんと載せて呉れよ。

4 :名無氏物語:2006/05/10(水) 00:27:19 ID:21TY8Fsb
このスレの>>100は、2009年頃の書込みになるとみた。

5 :冬のオイラ(裴勇俊):2006/05/10(水) 01:19:18 ID:ze0h5U8I
           _     へ________      丶\      _ __
     _    √ |    (__  ___  __ )      | |_〜、  レ' レ'     |⌒|__
     |   \ /  /        / /___ |  |      へ_,/    ノ   ,へ       |     )
     \_У / _      /  _  / |  | ノ ̄|   \_  ー ̄_,ー~   )     | | ̄ ̄
   /ヽ| ̄ヽ/   /l   \    ノ   ヽ/ / |  |'  ノ      フ ! (~~_,,,,/ ノ/       | |
  /   | l、    / ヽ─-′ ∠_ノヽ  /   |  /       | |              _ノ |
  l_/  /   ヽ_,ノ ̄\     / ノ   |  |__/|   ノ |  /(         /   \
    /  /ヽ_      )  / ノ    (      丿  / /  | 〜-,,,__    | ◯  |ヽ ヽ
   ∠_/    ̄ ̄ ̄ ̄     ̄       ̄ ̄ ̄ ̄  (_ノ   〜ー、、__)   \_ノ  ゝノ

6 :名無氏物語:2006/05/10(水) 11:18:21 ID:yOysy+ZT
古注は解説者がええかっこするためのネタなので
トップ・シークレット

7 :名無氏物語:2006/05/10(水) 13:22:53 ID:XYPnl7qr
古注ってなに?

8 :名無氏物語:2006/05/12(金) 14:38:11 ID:0KiX0mIM
漢文大系って普通にいらなくね?
国文あがりの人にとっては必要なのかもしれんが。

9 :名無氏物語:2006/05/24(水) 23:53:05 ID:7K/E7MZM
禿同。日文と中高生のための本だな

10 :名無氏物語:2006/06/12(月) 15:49:11 ID:5S4F6nLS
ttp://powers-jk.ddo.jp/~powers/cgi-bin/cbbs/file/yoshi267.jpg
ttp://powers-jk.ddo.jp/~powers/cgi-bin/cbbs/file/yoshi239.jpg
ttp://powers-jk.ddo.jp/~powers/cgi-bin/cbbs/file/yoshi236.jpg
ttp://powers-jk.ddo.jp/~powers/cgi-bin/cbbs/file/yoshi227.jpg
ttp://powers-jk.ddo.jp/~powers/cgi-bin/cbbs/file/yoshi225.jpg

11 :名無氏物語:2006/08/28(月) 07:01:58 ID:MA0OL5vY
 おれがこの新釈漢文大系を読み始めたのは大学を卒業してからだな。
 おれは文学部で、資料として漢文も読んだが、これらの本とは関係のない分野だった。
 だから趣味としての読書の位置付けになる。
 図書館から借りては少しずつ読み続けている。
 しかし知らない漢字が多くて、本を読んでいるのか漢和辞典をひいているのかわからなくなるな。
 たぶん漢和辞典をひいている時間のほうが長いような気がする。
 どうやら生きているうちに全部目を通すのは無理だと思うが、まあそれなりに楽しんでいるからそれでよし、というところか。


12 :名無氏物語:2006/09/11(月) 12:13:54 ID:RmH6pQaC
組合の投資はどうした?
逝ったか・・・

13 :名無氏物語:2006/09/16(土) 10:58:18 ID:uEW83qIu
老子荘子はこのシリーズに世話になった。

14 :名無氏物語:2006/11/03(金) 16:35:02 ID:6f9D21kO
このまえ電話したのですが、番号が変わってしまったのかな?
つながらない・・・

15 :名無氏物語 :2007/01/18(木) 23:01:16 ID:aU1M2APX
神田の幽霊ビルみたいな社屋をつぶして貸しビル建てた。
今は新宿歌舞伎町のど真ん中に移転。だから千代田区の電話番号は通じません。
殺人事件だらけの環境。若い女の社員が何人も辞めた。

で、今度は神田の貸しビルを売るってひと悶着。
資金的には売る必然性ないのに、経営者個人の借金返済のためらしい。
もともと経営者が自分より優秀な人間を次々首切るポルポト体質。
勢い余って漢文専門をみんないびり倒して辞めさせた。
そのうち漢文大系は外注になる?

16 :名無氏物語:2007/08/08(水) 11:05:54 ID:B2wqGFdM
最下位(532位)のスレッドにカキコ!

17 :日本ミニ漢字能力検定協会:2007/08/08(水) 16:19:22 ID:zTqYawkU
あなたの漢字力を試す、ミニ漢検!(実際に「日本漢字能力検定」で出題された問題を出題しています。)

3級http://www.kentei.cc/modules/kentei/detail.php?kid=3664
準2級http://www.kentei.cc/modules/kentei/detail.php?kid=3665
2級http://www.kentei.cc/modules/kentei/detail.php?kid=3666
準1級http://www.kentei.cc/modules/kentei/detail.php?kid=3667
1級http://www.kentei.cc/modules/kentei/detail.php?kid=3669

皆さん是非是非受けてください!
(URL有効期限8/10までです。)


18 :名無氏物語:2007/08/11(土) 01:20:26 ID:uhyp22xP
533個あるよ

19 :名無氏物語:2007/08/11(土) 15:21:23 ID:4Fq/6gvx
最下位のスレにカキコ!
>>3 :名無氏物語:2006/05/09(火) 23:57:23 ID:OtwRTaB/
底本の古注もちゃんと載せて呉れよ。

激しく同意

20 :名無氏物語:2007/08/11(土) 18:18:34 ID:P2wDGuvh
>>19
盛んに同意。
語釈も選んだ上に簡素だから、通釈と訓読を比較して、
時には辞書を引いて、自分で熟語の意味の推察を行うことが少なくない。
明治書院に限らず、日本には注疏まできちんと載せているものは少ないな。
一昔前は、注なども小文字で併載してたのにな。
辞書は要らないし、便利だから、またあの風習は復活して欲しい。
現状のままでは、中華書局や上海古籍に読者が流れていくのも無理はない・・・・・。



21 :名無氏物語:2007/08/11(土) 18:47:37 ID:QOsMnx3D
>>8でFAじゃん

22 :名無氏物語:2007/08/13(月) 00:27:36 ID:pVQoY4ja
注で気になるのは「当時の俗語的用法」って言い方で
お茶を濁していたやつ@白氏文集シリーズ

23 :名無氏物語:2007/08/14(火) 00:27:14 ID:hoR/juHD
ネタ本の注にそう書いてあったっつーだけの話じゃないか?

24 :名無氏物語:2008/01/06(日) 23:15:37 ID:FBpiA2Ii
z

25 :名無氏物語:2008/01/19(土) 15:42:48 ID:ERo1Byjy
こんにちは 

26 :名無氏物語:2008/01/19(土) 23:14:05 ID:gr0f+VTs
高校のとき図書館で読んでたなあ。
古事類苑、広文庫、群書類聚、古典文学大系、古典文学全集…
懐かしいな。

27 :名無氏物語:2008/01/24(木) 08:48:43 ID:8pXBxNnT
それじゃ友達できんだろ。

28 :名無氏物語:2008/03/09(日) 21:23:25 ID:BYbTlZN9
本が友達。

29 :名無し募集中。。。:2008/03/10(月) 03:26:12 ID:dOWOKZyy
>>26-27
ませとるねェ

30 :名無氏物語:2008/03/10(月) 23:48:50 ID:byyxAjyG
>>26だが

子どもの時にお経を読まされてたので
古文や漢文にはあんまり違和感がなかった。
近所の大叔父のところで書道までやらされてた。
ゼンソクで学校を休みがち、
しかもテレビをみせてもらえない家庭だったから
本に向かうのが自然な流れだった。
マセてたというか、周りとズレてたんだと思う。
友達はいたが、
腹を割った話ができる友達は大学以降だね。
本を読むやつじゃないとしゃべってて面白くなかったから。
高校時代も本を読むやつはいたけど
海音寺だの司馬だの浅いものしか読んでなかった。
中島敦やカフカの話がしたかった。

31 :名無氏物語:2008/03/11(火) 00:02:27 ID:juiato12
おまえも大したことない。

32 :名無氏物語:2008/03/11(火) 01:41:43 ID:AVVMIOlX
>高校のとき図書館で読んでたなあ。 古事類苑、広文庫、群書類聚

これまじで読めてたなら当然東大か京大現役合格だろ。


33 :名無氏物語:2008/03/14(金) 22:17:08 ID:tdK4tgEO
センター試験は古文と漢文だけじゃねえって。

34 :名無氏物語:2008/03/19(水) 10:24:20 ID:TXUm3GKO
この本は、高い、重い、がさばる、収納に困る。
文庫本で出せ!

35 :名無氏物語:2008/10/02(木) 21:35:29 ID:Ho2lWsWb
新釈漢文大系の存在は助かる。
四書五経はここから読んだし。
どんな学校にもおいておいてほしい、なんてね。

ところで、『漢書』って出てないの?

36 :名無氏物語:2008/10/15(水) 02:48:39 ID:RppOzkhG
ていしいりては

37 :名無氏物語:2008/10/30(木) 23:40:32 ID:CwNE2pVb
生まれる

38 :名無氏物語:2008/11/15(土) 22:48:54 ID:qAnPaovZ
四書五経がそろう
見事なシリーズダ

39 :名無氏物語:2008/11/16(日) 14:10:11 ID:CDCc361u
易の下巻が発売されたぞ 
なんというボリュームだ
それにしても新釈は急に値段が上がったな
易の中巻なんて1万1千円以上だぞ



40 :名無氏物語:2008/11/20(木) 03:28:31 ID:q7IBywJM
今まで易は全部でてなかったのか?

41 :名無氏物語:2008/11/20(木) 19:30:13 ID:ATzrk4RX
新釈漢文大系はもっと頑張ってほしいよ。
小学生時代、家に全部あったらよかった。小さいころ論語読んでた人をうらやましく思う。
家が美術系の家だから、西洋関係の画集や美術品が多すぎた気もする。
先祖が漢学者だったのに。

でも、今年出版した「こども論語塾」は普及を促進する勢いを持った書物なので、今年の仕事はよしとする。

42 :名無氏物語:2008/11/20(木) 21:09:59 ID:xxUd5i4+
漢文古文読める余裕ないよなあ。

どこもかしこも穴にハメる文章ばかり。

ハメない優雅さが再評価されるのはいつの日か。

43 :名無氏物語:2008/11/21(金) 06:44:19 ID:glap2KG9
>>41
>先祖が漢学者だった

なら江戸時代の和綴じの漢籍の蔵書がかなり残っているだろうに。

44 :名無氏物語:2008/11/21(金) 09:20:54 ID:/yNpj4fU
和本は読み捨て用ですよ。障子紙程度の扱い。
書写される活気と共にこそ伝えられよ、無理なら構わんってな。
漢籍の専門店なんか行けばボロボロの紙束が山積みになってら。
上製バックラム装の新釈〜のほうがむしろ浮いてら。

45 :名無氏物語:2008/11/25(火) 17:21:06 ID:l1/KJ683

苟悦のシンカンを読んでみたいなぁ
長いのかな
宋臣名言禄だっけ?
それも出して欲しい



46 :名無氏物語:2008/12/12(金) 19:16:35 ID:7DAcDXUX
詩経
赤塚忠と石川忠久がそれぞれだしているけど、なぜなの?


47 :名無氏物語:2008/12/12(金) 19:29:30 ID:XN2xA9wo
>>46
本来は赤塚氏が担当するはずだったから(古い刊行案内は赤塚忠となっている)。
氏が急逝されて『詩経』の刊行が流れてしまった。
そのため氏の詩経研究の弟子であった二松学舎の研究者
(主に家井眞氏)らが執筆に当たっている。

ただし出版にあたっては、
当時二松学舎の学長であった石川氏の名義になっている。
おそらく明治書院はこの方が売れると思ったのだろう。
実際は全く関与していない。

48 :47:2008/12/12(金) 19:39:19 ID:XN2xA9wo
ちなみに、実際に出版社の人から聞いた話だが、
かなり新釈の『詩経』には一般の読者から苦情が来ているらしい。

というのも、石川氏が自著や講演などで『詩経』を取り上げた際、
新釈とは全く異なった解釈をしているかららしい。
従来の恋愛詩とされてきたものも、新釈は民俗学や宗教学などに基づき
シャーマン文学として捉えている。
恐らくこのあたりのギャップに対する苦情だろう。
一般の読者からすれば、新釈は石川氏の解釈と見るからだろう。

49 :名無氏物語:2008/12/13(土) 01:06:22 ID:Q4bbLOCp
そうなんだ
ありがとう。
私は詩経を藤堂明保監修シリーズで読むのが好きで、
四書五経を明治書院で集めてきたのに詩経だけはなじめず、自分が変なのかなとオモッタリもしたからさ。
礼記の評判もどうなのか 戦前に出版されたものに評価があるものがあるらしくて、それも読んでみたい。

50 :47:2008/12/13(土) 11:03:36 ID:wTT9U1ZR
>>49
学研の「中国の古典」だね。
加納先生の『詩経』はいいよね。風雅だけで頌が無いのが惜しまれる。
独創的な解釈だけど、とてもよく本文を読みこんでいるなと思う。
しかし、どういうわけか日本では全く評価されていない。という相手にされていない。

新釈の『詩経』になじめないはよく分かるよ。むしろ普通だよ。
アレをすんなり受け入れられる人はかなり「変」だと思う。

従来の経学としての解釈なら集英社の「漢詩大系」がおすすめ。

51 :47:2008/12/13(土) 11:10:07 ID:wTT9U1ZR
新釈の『礼記』は良くも悪くも普通だろうね。
戦前だと「国訳漢文大成」かな。

一番いいのは、集英社の「全釈漢文大系」の『礼記』(3冊)だと思う。
新釈よりも現代語訳がすぐれていることと(これは全釈全てに言えること)
鄭注の訓読が載っているから。ただし残念ながら現在絶版。


52 :名無氏物語:2008/12/18(木) 18:11:22 ID:fnpSth4s
>>47さん。ありがとう。
詩経に共感してもらえる人がいて本当に嬉しいです。
漢詩体系や全釈漢文大系はともに集英社ですね。集英社に漢文のイメージがなかったものですから、
驚きました。文学と集英社といえば、中上健次全集の記憶ですね、私にとって。

レス読んでから、家から近いこともあって、久しぶりに、神田古書店街を色々探索してみました。
ついさっきなんですけどw
「礼記」について書いてみたのは今ちょうど探していたところだからなのでした。
新釈は普通ぽい、とは私も思っていまして、全釈をさがしたところ、上巻のみ売ってました。
3冊そろっていなかったので、買わなかったけど、買いだったのかなぁ。もしそうなら、明日にでもダッシュで行きますw

ちなみに、新釈「書経」はどうでしょうか。
アマゾンのレビューで酷評している人もいるみたいですが。

生きている漢文学者でお勧めの人がいれば、講座を受けてみたいなぁ。
石川さんや田部井さんは湯島聖堂で講義をしておられますよね。





53 :名無氏物語:2008/12/20(土) 12:01:24 ID:uxB5Gp6L
図書館とかで、20年近く前に揃えられた易経の上中2巻と
ほんのこの前刊行された下巻とが並べられておりますが、
使い古されたのと新品とでエラい違いになっておりますな。
下巻もないのに読んでた人もいたんでしょうかな? 貸与
カードからバーコード式に替わってるんで分かりませんが。

54 :名無氏物語:2008/12/20(土) 18:11:51 ID:KJt9iKG/
ふふふ。まあね。
私は易経を明治書院ではないもので読んでいたので、最近下巻がでて完結した事実を最近知りましたw

55 :47:2008/12/20(土) 19:31:41 ID:uyInyqgV
>>52
確かに集英社は漢文ってイメージがないのはわかります。
でも昭和40年後半〜50年代にかけて「全釈漢文大系」「漢詩大系」「中国の詩人」
などの大部で本格的な叢書を出版しているんですよね。当時中国古典ブームだったのでしょう。

新釈の『書経』は加藤常賢先生ですね。後半は弟子である小野沢精一先生が
担当されてます。現在入手可能のものでは、やはり一番詳しいと思います。
ただし、加藤先生は日本ではじめて中国哲学の研究方法で民俗学・文化人類学を
取り入れた方です(その後継者が赤塚先生なんですよね)。
そのため新釈『詩経』と同様に、従来の古注・新注とはかなり異なる解釈をされてます。
したがってそれを鵜呑みにせず、尚書学のひとつの解釈として受け止めないといけないと思います。

私は最近の研究を取り入れつつ、もっとも公平な解釈をしているのが、
やはり「全釈」の『尚書』だと思います。
これは全1巻ですが実によくまとまっており、訳文も大変分かりやすいです。
著者は池田末利先生という方で礼の専門家です。『儀礼』の全訳もされてます。

56 :47:2008/12/20(土) 19:37:01 ID:uyInyqgV
湯島の石川先生の講座は定員が超過しててキャンセル待ちのようですよ。
田部井先生も最近はお忙しいようですし。

「杜甫の詩を読む」というのがあるんですが、私的にはこれがおすすめです。
講師は私の大学院での指導教授のお一人なんですけど。大変丁寧でかつ明解に講義される方です。


57 :名無氏物語:2008/12/20(土) 22:07:46 ID:lguluacl
>>53
下巻は別でもいいでしょう。経と伝は作者が違いますから。


58 :名無氏物語:2009/01/08(木) 17:08:59 ID:RDJ1ER9I
あけましておめでとうございます。
>>47いろいろレスありがとうございました。
何度か長々と書き込んだんですが、規制されてて、書き込めませんでした。

「杜甫の詩を読む」というのは成嶋さんでしたか?
今年は、時間の許す限り、湯島聖堂の講義に参加してみようとおもっております。
いろいろと教えてください。




59 :名無氏物語:2009/01/09(金) 00:13:24 ID:X654d+7W
>>58
あけましておめでとうございます。

「杜甫の詩を読む」は向嶋先生ですね。
何でも1時間半の講義で取り上げるのは一首らしいです。
相変わらず精密な読みをなさっているようです。

斯文会の講座はどなたも一流の講師陣ですから皆さんオススメですが、
テキストがバカ高い人はやめた方がいいかもしれません。
大体そういう人は自分の本を買わせます。池○知○先生とか(笑)
はじめのうちは月一回の講座(2万円弱)がいいかもしれませんね。

60 :名無氏物語:2009/01/09(金) 17:12:30 ID:r3w2awFN
向嶋先生に興味がでますよ。
石川先生の授業にもでたいなあ。
孟子を読むの大島先生はどうですかね。
月一回の授業を探してみようとおもいます。

新釈の書経を読み始めてみたのですが、
竹内さんの解説本と読み方が大きく違っていて、
何となく加藤さんが従来の解釈に強烈な切り込みを入れたい欲望をもっているように思えましてwますます全釈漢文大系を手元に置きたく成りました。

61 :名無氏物語:2009/01/09(金) 19:17:38 ID:X654d+7W
私、向嶋先生には本当にお世話になったんです。学問的にも進路的にも。
当時は生意気で実力不足な私でも、一度も叱らず丁寧に指導していただきました。
大島先生も大変立派な方です。先生は朱子学がご専門で、学研の「中国の古典」
の『孟子』を訳しておられます。興味があれば一度どうぞ。

「竹内さんの解説本」とは竹内照夫先生の『四書五経』ですかね。
加藤先生のはアマゾンでは叩かれていますが、それほど悪いものではないと思いますよ。
ただ研究方法が特異(最近では定説になりつつある?)であるというだけで。
「全釈」はもちろんいいのですが、平凡社の「中国古典文学大系」所収の『書経・易経』
もおすすめです。赤塚忠という加藤先生の直弟子の方が訳しておられるのですが、
とても訳が読みやすいのと解説が非常に優れています。
加藤先生のと一緒に読むと理解しやすいですよ。ただし原文・訓読はないです。
あと少し慣れてきたなら、冨山房の「漢文大系」に挑戦されるのもよろしいかと。
古注・新注が付せられていて便利です。

62 :名無氏物語:2009/01/09(金) 20:58:25 ID:bmW5LKyk
20年近く前に中国関係で修士出たんだけど、当時はどの先生に聞いても
書経なら加藤常賢のだって言われたよ。自分は文学だったので、実際の
ところは知らないけど。アマゾンのレビューで指摘されてる王若曰の
ことについては、当時なんか聞いたことがある、忘れたけど。確か金
文とかにもよく出てくる表現だよね?「おうじゃくいわく」と読んで、
どう解釈してるんだろう。

63 :名無氏物語:2009/01/10(土) 16:36:23 ID:EPQZ17U5
「漢書」「後漢書」を出版する予定はないそうです。
読みたいのに。。。

明治書院さんでもどこでもいいから、『靖献遺言』を出してくれないかな。

64 :名無氏物語:2009/01/10(土) 18:39:45 ID:xI58fOqG
>>62
『尚書』研究において加藤氏の功績は確かに大きいです。
氏の『真古文尚書集釈』は画期的な研究です。
たとえば冒頭の「曰若」を「古代の神事を司る神職者の自称」
という新説を出されました。
ただし注意しなければいけないのは、古典に『尚書』が引かれている際に
氏の説をそのまま当てはめることはできないということ。
これは『詩経』などにも言えることなのですが。

65 :名無氏物語:2009/01/10(土) 18:45:55 ID:xI58fOqG
ちなみに池田氏は、
本文「曰若(ここ)に古の帝堯を稽ふるに…」と読み、

「段玉裁はじめみな、『曰若稽古』で句切るが、
下文『放勳』以下は四字句であること、
また『詩』玄鳥に『古帝命武湯』の語が見えることからいって、
『帝堯』までを一句とし、下の『曰』以下はその内容をいうものと解すべきである。
ただ、コウ陶謨には『曰若稽古』一句になっているので、
「古帝」と連言せず『古の帝堯』と見る。詩の場合も同様である。
『若』に特別の宗教的意義を認める『集釈』の説には賛成しがたい。」

と述べておられます。
池田氏は加藤氏が広島文理大時代の弟子なのですが、
後の東大時代の弟子である赤塚氏などと違い、
きちんと批判的に加藤氏の研究を捉えているのはさすがです。

66 :名無氏物語:2009/01/10(土) 20:58:58 ID:DciyiFsZ
「王若曰」の解釈はどうなっているんですか?

67 :名無氏物語:2009/01/11(日) 11:18:52 ID:XSpDiGI4
このスレに、名古屋の人がいませんか・・・
エーン

68 :名無氏物語:2009/01/12(月) 23:53:39 ID:dnzx/qQN
論語もいい

69 :名無氏物語:2009/01/13(火) 01:00:31 ID:ezoQCJWA
うっす

70 :名無氏物語:2009/01/15(木) 17:52:05 ID:qtYghy5Y
>>66
レスが遅れました。
「王若曰」ですが、例えば池田先生は「盤庚上」では、
「王若曰、格汝衆予告汝訓。」
王若(か)く曰く、格(きた)れ汝ら衆よ、予(われ)汝に訓へを告げん。
と訓み、「王は次のように言った」と「若」を「此くの若し」と同意で
あるとしています。確かにこちらのほうが納得がいきますね。

71 :名無氏物語:2009/01/15(木) 23:48:31 ID:3+HQTiax
>>70
>>62にも書いたんですが
加藤常賢が
>「おうじゃくいわく」と読んで、どう解釈してるんだろう。
という方が知りたいんですが…。もしよければ。

72 :名無氏物語:2009/01/18(日) 17:50:03 ID:6EDGrkH+
>15 もともと経営者が自分より優秀な人間を次々首切るポルポト体質。
勢い余って漢文専門をみんないびり倒して辞めさせた。
そのうち漢文大系は外注になる?

それでは、今はどうなっているの?


73 :名無氏物語:2009/01/18(日) 19:49:20 ID:DVn/u3HX
これが完成したら全巻通しの総索引とか作ってくれないかな。電子版で。
そうすれば相当使える工具になると思う。

各巻に索引がついてるから、それらをまとめればできるだろう。

岩波の日本思想大系だかにはこういう総索引があった気がする。


74 :名無氏物語:2009/01/19(月) 17:37:40 ID:8nDjwVZ4
>>71
図書館で借りて調べましょう。そのほうがずっと確実ですよ。

75 :名無氏物語:2009/01/19(月) 21:33:18 ID:ZODX2XtO
全何巻か、時代によって、変わってますよね。
昔のものだと60巻で完結になってました。

76 :名無氏物語:2009/01/21(水) 17:46:55 ID:qhS0DYJz
詳しい方がいらっしゃるようなので、スレ違いになるかもしれないが、おききしたい。

安岡さんが「精一」の名の由来を誰かに教えたエピソードを語っていますね。
書経の「惟精惟一 允執厥中」からとったものだ、と。なかなかの人だか
自分の名のことはしらない。のんきなもんです。みたいなつっこみつきで。
なんとなく思ったんですが、もしかしたら、この精一という名の由来を質問した人って
宇野精一さんのことなのではないか。と。
私はよく知らないのですが、学者間では有名な話なのかなと。

77 :名無氏物語:2009/01/24(土) 23:48:42 ID:w0RCMPGI
No

78 :名無氏物語:2009/01/25(日) 19:31:40 ID:zFIukDmG
thank you.

79 :名無氏物語:2009/01/25(日) 19:37:44 ID:zFIukDmG
>新釈の『書経』は加藤常賢先生ですね。後半は弟子である小野沢精一先生が
>担当されてます。
>>47さんのお話から先生方のつながりもぼんやりと見えてきて、人のつながりが
むすぶのかと感慨深い心です。


80 :名無氏物語:2009/02/04(水) 16:55:38 ID:LozTd6xd
尚書集英社版買いました。
素読三昧
>>47さんありがとう。

81 :47:2009/02/05(木) 23:13:18 ID:fHM9OOPI
>>80
いえいえ。それにしてもよく「全釈」見つかりましたね。
実を言うと、私も手元に置きたいのですがなかなか市場に出なくて。
「日本の古本屋」か何かで見つけたのですか?

>>71
今更ですが、同箇所を加藤先生(「新釈」上巻135頁)は、
「王若曰く」と訓読し、「畏(かしこ)き王はいう、…」と訳しておられます。
注には、「「若」とは本来「神」の意で、「王若」とは、王に神の意の
敬称をつけた呼び方に過ぎない。」としています。

詳しくは加藤先生の「王若曰考」(『二松学舍大学創立八十周年記念論集』1957年)
を参照ください。なおこの論文は『中国古代文化の硏究』(二松学舍大学出版部 1980年)
にも収録されています。


82 :名無氏物語:2009/02/06(金) 20:22:03 ID:YcuBfc2p
>>81
普通ですが、神田の原書房で買いました。

礼記もほしいよぉ・・・うう



83 :名無氏物語:2009/02/08(日) 01:00:18 ID:mTqLpXn1
中国関係は原書房になるよな

84 :名無氏物語:2009/02/20(金) 19:34:39 ID:GOuPDIMw
白氏文集の完成をまちこがれている

85 :名無氏物語:2009/02/24(火) 13:19:52 ID:CH/Tkhy7
書経も詩経も同大系の評判は悪いようですが・・・

中国思想の基本中の基本文献の数少ない現行本がこれじゃあ
人に勉強を奨めるのも憚られますな。わざわざ古本まで遡らせるのもあれなんで。
学力テストでの漢文の配点を上げて、競争力を上げる所からでも始めないと。

86 :名無氏物語:2009/02/24(火) 21:28:15 ID:ebvYtagk
せめて、二段組にしてほしかったものはある。

字が小さくて細かいので、どの行を読んでいるのか、時々分からなくなる。

もっとも、通読するということはまれで、たいてい引用されてるところを参照したり、
訳のための参考として部分的に読むぐらいなのではあるが。



87 :名無氏物語:2009/02/25(水) 23:06:43 ID:hwQ7dk/A
うん。
書経は集英社
詩経は学習研究社

といったところか

88 :名無氏物語:2009/02/26(木) 16:45:04 ID:s82gPLNF
四書は、明治書院版で、オッケーだろう。

89 :名無氏物語:2009/02/27(金) 22:45:00 ID:PmQ0V5Y5
>>47さんの専門は何だったのか気になる。

90 :名無氏物語:2009/02/27(金) 23:25:20 ID:LauZonsr
ムチムチでエッチなバニーちゃん登場。肛門を指で掘られると、
指にはべっとりと黄土色のうんちが・・・!うっ臭い。
椅子の上にしゃがまされて放尿に引き続いて期待通りの脱糞。
いい形、色ツヤ、臭いでした。後日、和式便器で大量脱糞。
ウンコH未体験の2人がレズで下半身暖めて局部かくして電マでおもらし、
牛乳浣腸多量の卵を産卵、うんち我慢ハメ撮りアナルFUCK中出し、
頭と顔に脱糞噴水、塗り糞4PFUCK!
ああっ、もうダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッああっ、もうダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ!

91 :名無氏物語:2009/03/01(日) 07:58:22 ID:6om/IOXI
キモッ

92 :名無氏物語:2009/03/01(日) 11:59:34 ID:jhQvdvQ7
よにおいてかなにをせめんや

93 :47:2009/03/01(日) 13:03:16 ID:Jce7ARVU
>>89
私は一応『詩経』が専門なんです。
ただ「新釈」とは何ら関係はありません。
大学は中哲で『論語』を扱い、院では中文として『詩経』をやりました。
そして現在にいたっております。

94 :名無氏物語:2009/03/01(日) 18:31:35 ID:Zd2e/xSj
そうだったのですか。

専門でやった人に詩経の本に同意してもらえて嬉しい。加納さんの本に偶然出会えてよかった。

論語も最近流行しているみたいですね。テキストが多いのなんの。皆、意地なのか、書き下し文が違うw

しぶんかいの新しい予定表まだかなと。是非何か新しい講座をとりたい。




95 :47:2009/03/01(日) 19:18:06 ID:Jce7ARVU
>>94
加納さんの詩経学の特徴は大きく二点に絞られます。
一つは『詩経』本文の表現方法に注目したこと。
確かに『詩経』には風雅頌をこえて類似した表現や
全く同じ主題で詠われた詩が散見しています。

もう一つは『詩経』に出てくる様々な動植物から、
その詩のテーマをイメージしようとしたこと。
たとえば「桃」は恋愛や豊饒、多産などをイメージしますね。

私は、加納さんが特に表現方法に着目した点は大いに評価しています。
これまでの詩経研究はこうしたことにはあまり注目してきませんでしたから。
かつて青木正児氏なども指摘していたことなんですけどね。

恐らく、ほとんどの読者が「新釈」よりも加納さんの解釈のほうが納得がいくと思うはずです。
そういえば加納さんは最近汲古書院から『詩経』の本を出されましたよね。

96 :47:2009/03/01(日) 19:32:26 ID:Jce7ARVU
どうでもいいことなんですが、加納さんの恩師は赤塚忠先生といって、
「新釈」『詩経』の解釈の生みの親なんですよね。
加納さんが師に従わなかったのは立派な見識だと思います。

最近の『論語』はさっぱりワカランですね。
新しいのだと加地先生(学術文庫)のものでしょうか。
個人的には、かつて角川の「鑑賞中国の古典」として出されたもののほうが好きですが。
よく使ってるのが、木村英一訳『論語』(講談社文庫・絶版?)です。

97 :名無氏物語:2009/03/01(日) 20:14:12 ID:JGfX2Uo7
>>96
漢文やってる人にとって、高島俊男さんってどのような存在なのでしょうか

98 :名無氏物語:2009/03/01(日) 20:16:50 ID:h5mX9oP5
>>47
またまた興味深い話。
私は楽しくてしかたない。

そういえば、詩経を読む間、植物や魚の名前を覚えてました。加納さんの読みの影響もあったんですね、きっと。
加納さんの新しい本読んでみたいです。

赤塚先生は沢山のお弟子さんを持ったようですね。
本当の意味で学問を継いでいくというのも難しく、過激なことなのかもしれませんね。

それにしても、よく本を読まれていますね。学者の系譜というか地図を見せてもらって、それを見ながらわくわくする少年の気分ですよw



99 :名無氏物語:2009/03/01(日) 21:04:01 ID:6om/IOXI
キモッ

100 :47:2009/03/01(日) 21:13:55 ID:Jce7ARVU
こんなヨタ話に付き合っていただき恐縮です(汗)

>>97
高島さんは業界では変わりモノとして皆さん相手にしていないようです。
私個人の感想では、大変博識な方で、論文とかを差し上げると、
必ず礼状と自著を贈ってくださるのですが。ちなみに私は「お言葉ですが」をサイン入りで貰いました。

あまりこういうことは書いてはいけないのでしょうが、
近々雑誌『斯文』で宇野先生の追悼号が出るはずなのですが、
主に東大関係の門下生の方々が執筆されており、高島先生にも執筆依頼を打診
したようですが、石川先生が「あの人うるさいから書かせたくない」と
取りやめにさせたとか。

ちなみに、高島先生の恩師は藤堂明保(中哲)と前野直彬(中文)です。
年齢的には宇野・赤塚世代の次の先生方ですね。

同年代の東大系の先生方に評判が悪いようですね。
そういえば、昔、佐藤○先生(お茶大名誉教授)に「高島先生の本に〜と書いてありましたよ」
と言ったら、すごく睨まれたことがありました。

101 :名無氏物語:2009/03/01(日) 21:17:30 ID:6om/IOXI
キモッ

102 :47:2009/03/01(日) 21:23:26 ID:Jce7ARVU
>>98
今、東大中哲出身の60〜70代の先生方は、ほとんどが赤塚門下のはずです。
東大退官後も、二松学舎で教鞭をとられ、そこでも数多くの弟子を輩出されました。

ちょうど『詩経』『楚辞』の研究は二松学舎時代で、「新釈」もほとんどが
二松学舎での弟子のはずです。

恐らく、赤塚先生は最終的には文字学を研究されたかったのではないかと思います。
『新字源』の解字説明も赤塚先生ですし。
後輩の藤堂明保先生に先を越されて、苦々しく思っていたということを
聞いたこともありますし。

103 :名無氏物語:2009/03/01(日) 21:30:12 ID:JGfX2Uo7
>>100
やっぱり高島さんは「扱いにくい人」のようですね
たしか東大の国文の先生が、どっかの本の解説で高島さんを大変褒めていて意外に思ったんですが
漢文学の中では敵が多そうですね
予言と預言をめぐってあんなこと書いたから、キリスト教関係の人からも目の敵にされてそう…

104 :名無氏物語:2009/03/01(日) 23:16:30 ID:DB9Rq/6R
安岡さんは?

105 :名無氏物語:2009/03/01(日) 23:36:51 ID:6om/IOXI
キモッ

106 :名無氏物語:2009/03/02(月) 01:41:03 ID:4g2WTHtv
青木正児って「正児」と書いて「まさる」と読ませるんだよね。
初めて知った時笑ったわ

107 :名無氏物語:2009/03/04(水) 11:04:13 ID:v7Gf71os
このシリーズの「近思録」はどうよ?
湯浅訳が名訳なそうだが、現行の文庫版は原文付いてないらしいし、
読み下しと対象しながら読むとすれば。

108 :名無氏物語:2009/03/04(水) 14:19:21 ID:uwKJwtZK
煩悩だね・・・

109 :名無氏物語:2009/03/04(水) 21:22:26 ID:rY36Lx8X
高島というひと、今でも業界(中国関係)の人扱いなの?

110 :お子さん:2009/03/04(水) 22:00:20 ID:Jwb74Gu/
あの・・・KYですんません
古文和歌などが読めなくて困ってます
誰か助けていただけないでしょうか



111 :名無氏物語:2009/03/04(水) 23:05:23 ID:uwKJwtZK
111ゲット・・・

112 :名無氏物語:2009/03/10(火) 23:19:40 ID:rSJUvehS
>>63
漢書は筑摩書房から
後漢書は岩波書店、汲古書店からそれぞれ出版されているので
それらを読むといいかも
単純に新釈漢文大系版で読みたいのならすまん

113 :名無氏物語:2009/03/10(火) 23:38:11 ID:TeSx6Csf
結局新釈漢文大系の枠組みじゃ中国古典は網羅しきれないってことだな。
史記以降の歴史書も六韜も三略も朱子語類も出版予定ないんだな。

「新選漢文大系」にでもシリーズ名を変えたほうが。

114 :名無氏物語:2009/03/11(水) 00:05:51 ID:kMp2ocu7
朱子語類は一昨年から全訳が二十年の計画で始まっただろ。
そもそも宋学は別シリーズで企画したほうがいいな。
儒学というより新儒学だから。

二十四史だって全訳するとなれば何十年もかかるだろ。

115 :名無氏物語:2009/03/11(水) 00:15:47 ID:tOe+Lwfg
二十年と言わず二年でやれよ。
小学生の作文みたいな西洋文学訳してるヒマがあったら。

近思録も史記もあった上でないってのがな。
別シリーズなら被らざるを得ない部分をあえて出す新選組。

116 :名無氏物語:2009/03/11(水) 00:25:17 ID:kMp2ocu7
広東語の口語が入り混じってるから、通常の漢文読解では正確に訳せない。
だから時間がかかる。また、量が140巻もあってはんぱじゃない。

117 :名無氏物語:2009/03/11(水) 01:47:46 ID:RQPhN+D9
>>114
新儒学って、民国以降のもんだと思ってたけど、理学のことも新儒学
っていうことあるんだねぇ。

>>116
広東語?朱熹以下その門人はほとんど福建の人たちなんだけど。それ
も、ほぼ当時の共通語みたいなもので、福建の方言的要素はそんなに
は見られない。もちろん、当時の共通語で、現代では広東なり福建なり
に残ってる表現はあると思うが。今の研究者は思想関係の人でも現代
中国語やってるし、それに一昔前と比べて、唐宋の俗語に関する
研究が飛躍的に進んだ(禅語録の語学的研究が流行ったということ
もあるが)。訓読するにはややなじまない部分もあるけど、口語
そのものは、丁寧に辞書をひいて読んでいけば、大きな障害には
ならないと思う。

汲古の朱子語類の訳注は俺も期待してる。

118 :名無し募集中。。。:2009/03/13(金) 12:07:27 ID:Fi1kolLB
>>116
なら去年に講談社学術文庫から出た香具師は
ホントに微々たる抄訳に過ぎないんだね


119 :名無氏物語:2009/03/13(金) 15:13:25 ID:K3LCbOxC
>>118
あれが出たとき「おっ」って思ったが、一冊で終わりなのか。

120 :名無氏物語:2009/03/13(金) 17:00:09 ID:zPMWiYAV
というかアレは「中国文明選」の復刊。
30年近く前のものだろ。

121 :名無氏物語:2009/03/13(金) 20:39:14 ID:K3LCbOxC
やっと前進する企画がはじまったのね

122 :名無氏物語:2009/03/14(土) 17:26:37 ID:BFiVeldq
企画倒れになる可能性大。。。。

123 :名無氏物語:2009/03/14(土) 18:33:29 ID:ZcV5YMwi
>>122
そんなことない、というか、もともとかなり長期の計画で、今主力になってる
人たちの世代で完成しないかもしれないが、次の世代に繋げていきたいみたい
な想定だから。それに、この計画が始まるまでに、既に紀要なんかに訳注が
発表されてる部分も少なくないし、たぶんこの計画に呼応してだと思うけど、
新たに連載を始めた人たちもあちこちにいる。

124 :名無氏物語:2009/03/14(土) 19:16:14 ID:BFiVeldq
たとえ、作っても売れるかどうか。。。。

125 :名無氏物語:2009/03/14(土) 19:23:27 ID:ZcV5YMwi
>>124
1冊目は増刷らしい。今後、全部がそううまくいくとは限らないが、
図書館なんかが買い始めてるとしたら、途中で止めるということは
なんじゃないかな。こういう本って、最初からそんなにたくさん売
れることは想定してないしね。

126 :名無氏物語:2009/03/14(土) 19:48:58 ID:BFiVeldq
途中で終了した出版企画など山程あるけどね。。。。

127 :名無氏物語:2009/03/14(土) 20:13:45 ID:seDBhrao
まあ、どんなシリーズでもね。
「可能性」なんて、どんなものにでもどんな可能性だって
あるわけだし、「大」なんて主観的なものだから、何も知らなくても
なんとも言えるよね。

128 :名無氏物語:2009/03/14(土) 20:23:53 ID:BFiVeldq
漢文なんかメジャーじゃないからね。。。。

129 :名無氏物語:2009/03/14(土) 20:25:32 ID:LboTrYZv
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ,__     |  明治書院が潰れませんように・・・
    /  ./\    \_______________
  /  ./( ・ ).\       o〇      ヾ!;;;::iii|//"
/_____/ .(´ー`) ,\   ∧∧        |;;;;::iii|/゙
 ̄|| || || ||. |っ¢..|| ̄  (,,  ) ナモナモ   |;;;;::iii|
  || || || ||./,,, |ゝ iii~   ⊂ ヾwwwjjrjww!;;;;::iii|jwjjrjww〃
  | ̄ ̄ ̄|~~凸( ̄)凸 (  ,,)〜 wjwjjrj从jwwjwjjrj从jr


130 :名無氏物語:2009/03/14(土) 21:27:31 ID:seDBhrao
>>128
メージャーであっても、頓挫する「可能性」は「大」だよ。

131 :名無氏物語:2009/03/14(土) 21:29:21 ID:BFiVeldq
メジャーじゃなければなおさらだよ。。。。

132 :名無氏物語:2009/03/14(土) 21:38:06 ID:LboTrYZv
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ,__     |  あの時、無理しなければ・・・明治書院も・・・
    /  ./\    \_______________
  /  ./( ・ ).\       o〇      ヾ!;;;::iii|//"
/_____/ .(´ー`) ,\   ∧∧        |;;;;::iii|/゙
 ̄|| || || ||. |っ¢..|| ̄  (,,  ) ナモナモ   |;;;;::iii|
  || || || ||./,,, |ゝ iii~   ⊂ ヾwwwjjrjww!;;;;::iii|jwjjrjww〃
  | ̄ ̄ ̄|~~凸( ̄)凸 (  ,,)〜 wjwjjrj从jwwjwjjrj从jr

133 :名無氏物語:2009/03/14(土) 23:12:16 ID:i42dk0gb
壮大な実験といえるだろう。

過去に比べて現在のほうが漢語文献に対するリテラシーを持った人が多いのか少ないのか知らない。
ただ身の回りからそうした文化が確実に激減していることは確か。

こうした傾向は世界的なものであろう。だとするならば現代の宿命ともいえる。

そうしたなかで、再び宋学だとか、古典の教養が復活するということがありうるのかどうか、ということだ。

同世代の様子をみると、とてもそのようには思えないのだが・・・。

134 :名無氏物語:2009/03/14(土) 23:23:45 ID:O4D7H8+k
あんまり肩肘張らずに、ただ学問の一つとして提出すればいい。
それによって他の政治学や社会学や経済学が致命的な打撃を被ろうとも、
自分たちがやってることはただのいち学問の提出だから。悠々と。

135 :名無氏物語:2009/03/14(土) 23:38:03 ID:BFiVeldq
>>133
何で行間があいてるの?

136 :名無氏物語:2009/03/15(日) 00:07:02 ID:I5QtEOTJ
>>129>>132
今話題になってる朱子語類の訳注は明治書院じゃなくて、
汲古なんだけどね。

137 :名無氏物語:2009/03/15(日) 00:19:39 ID:PdzBFt5f
もっと、潰れる可能性が高いジャンwww

138 :名無氏物語:2009/03/15(日) 00:35:04 ID:gPFDf96f
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ,__     |  汲古書院が潰れませんように・・・
    /  ./\    \_______________
  /  ./( ・ ).\       o〇      ヾ!;;;::iii|//"
/_____/ .(´ー`) ,\   ∧∧        |;;;;::iii|/゙
 ̄|| || || ||. |っ¢..|| ̄  (,,  ) ナモナモ   |;;;;::iii|
  || || || ||./,,, |ゝ iii~   ⊂ ヾwwwjjrjww!;;;;::iii|jwjjrjww〃
  | ̄ ̄ ̄|~~凸( ̄)凸 (  ,,)〜 wjwjjrj从jwwjwjjrj从jr

139 :名無氏物語:2009/03/15(日) 00:35:41 ID:gPFDf96f
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ,__     |  あの時、無理しなければ・・・汲古書院も・・・
    /  ./\    \_______________
  /  ./( ・ ).\       o〇      ヾ!;;;::iii|//"
/_____/ .(´ー`) ,\   ∧∧        |;;;;::iii|/゙
 ̄|| || || ||. |っ¢..|| ̄  (,,  ) ナモナモ   |;;;;::iii|
  || || || ||./,,, |ゝ iii~   ⊂ ヾwwwjjrjww!;;;;::iii|jwjjrjww〃
  | ̄ ̄ ̄|~~凸( ̄)凸 (  ,,)〜 wjwjjrj从jwwjwjjrj从jr


140 :名無氏物語:2009/03/15(日) 00:36:30 ID:gPFDf96f
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ,__     |  明治書院のスレで汲古書院の話をするなよ・・・
    /  ./\    \_______________
  /  ./( ・ ).\       o〇      ヾ!;;;::iii|//"
/_____/ .(´ー`) ,\   ∧∧        |;;;;::iii|/゙
 ̄|| || || ||. |っ¢..|| ̄  (,,  ) ナモナモ   |;;;;::iii|
  || || || ||./,,, |ゝ iii~   ⊂ ヾwwwjjrjww!;;;;::iii|jwjjrjww〃
  | ̄ ̄ ̄|~~凸( ̄)凸 (  ,,)〜 wjwjjrj从jwwjwjjrj从jr

141 :名無氏物語:2009/03/15(日) 00:41:09 ID:PdzBFt5f
そういえば、汲古書院がどっさりといろんなものを送ってくるなwww

142 :名無氏物語:2009/03/15(日) 00:44:42 ID:PdzBFt5f
一回も買ったことないのにwww

143 :名無氏物語:2009/03/15(日) 00:44:48 ID:VUAuFKrX
でも、話題になるということは皆がいまだにやはり大事なものだという意識をかすかながらも持っているという証左。
ただ、今後どうなるか、だ。

144 :名無氏物語:2009/03/15(日) 00:45:51 ID:PdzBFt5f
文学部以外では入試科目から消えつつあるからなぁwww

145 :名無氏物語:2009/03/15(日) 08:53:18 ID:VUAuFKrX
こうした教養みたいなものは今後も全く消え去るということはないだろう。
いかに産業・経済が優先されたとしても、それらを司る人間の思想はいつまでも存在する。

ただしこうしたものと全く無縁な人は多くなるだろう。実人生には必要ないということで。

146 :名無氏物語:2009/03/15(日) 11:02:45 ID:V0bq4w2b
四書五経や朱子語類は元から官僚や武家といった支配層の教養書で、
平民にはほとんど無縁だったわけだが。ただナモナモしてただけで。

147 :名無氏物語:2009/03/15(日) 13:41:35 ID:PdzBFt5f
高等学校の必須科目から消えたら終わりだろうけどねwww

148 :名無氏物語:2009/03/16(月) 11:25:53 ID:LlNQQLnf
つーか、朱子語類って昔そんなに読まれてたのか?

149 :名無氏物語:2009/03/16(月) 13:50:26 ID:fUQGKKHl
>>148
結構読まれてた。
全編訓点が付いたのもあるし、朱子語類を読むための辞書も幾つか
作られてる。(現存するのも1、2ある)

150 :名無氏物語:2009/03/16(月) 19:34:25 ID:4Su927Rg
評判最悪の新釈版「書経」で、甘誓や湯誓の後尾で使われてる「孥戮」が
「奴隷にして辱める」と訳されてるんだけど、漢和辞典や国訳漢文大成では
「妻子に至るまで痛めつける」となってるんだが、これも誤訳ですか?

「孥」が妻子って意味を持つのは漢和辞典でも確かめたんだけど、
奴隷なんて意味を持ってるとは書いてないんですが。
「奴」の異体字か何かと勘違いしたのでしょうか?

151 :名無氏物語:2009/03/17(火) 22:16:23 ID:ygmi5ypO
冷奴だぉ

152 :名無氏物語:2009/03/17(火) 22:37:02 ID:Pxi9CAO1
「奴隷にして辱める」も「妻子まで罰する」も対して変わんないのかもなあ。
ギリシャ神話あたりじゃ、他国に征服された国の男は奴隷と化せられて、
女は強姦対象になるんだものなあ。第二次大戦後でもロシア軍はドイツの
子女を強姦するのが公認になってたって言うしなあ。世界のお粗末さを
3600年前の昔から彼岸まで遡って体言してたのかもなあ。中国の神髄。

153 :名無氏物語:2009/03/17(火) 22:39:53 ID:LlcpXqP7
???

154 :名無氏物語:2009/03/17(火) 23:06:44 ID:Pxi9CAO1
男は奴隷、女は強姦、世界の敗戦国処理の大原則。
その両方共の意味を「孥戮」が持ってるんじゃないかってこと。

現代における常用の意味では「妻子まで罰する」になるが、
昔は「奴隷にして辱める」という意味も持っていたんじゃないかと。
勝った人間は負けた人間を男も女も根底まで叩き落すのが慣例だったのが、
時代を重ねるに連れて「男が奴隷化されること」のほうは立ち消えになって、
「子女が痛めつけられること」のほうは今でも健在であり続けている。

敗戦後にGHQを旗印に乗り込んできたアメリカ軍が無益な暴虐を働くのを防ぐために、
日本の女たちが率先してアメリカ軍専用の娼婦(パンパン)になったってのは結構有名な話。
男のほうは本物の奴隷になるほどの屈辱は避けられたが、女のほうは相変わらず
強制姦淫の憂き目に遭わされ続けてきた。最後まで孥戮は強姦ではあり続けた。

男が隷従させられる場合と女が犯される場合と、両方の意味での「孥戮」が
なくなって初めて孥戮はこの世界から消えるわけ。万年労働者である男が奴隷と化せられる
までの主従問題はもはやどこにもないから、あとは万年姦淫者である女が強姦を強要される
ことすらなくなれば、孥戮に値する問題がこの世の中から消えることになるんじゃないか。

155 :名無氏物語:2009/03/17(火) 23:57:47 ID:X3T+hkp7
特攻隊らの散華で「こいつらを奴隷化するのは無理だ」と感じたアメリカ軍が
占領下の日本で孥戮の捌け口とした「現地女性の辱め」。「女なら大丈夫だろう」
と思って手を付けたその相手が実は地球上のフェミニズムの総大将だった!!

女の呪いほど恐ろしいものはないんですなあ。

156 :名無氏物語:2009/03/18(水) 00:18:05 ID:KFSjyH1Q
???

157 :名無氏物語:2009/03/21(土) 01:32:24 ID:b5pNlEH5
資治通鑑って出ないんですかね

158 :名無氏物語:2009/03/22(日) 14:56:11 ID:JoekriRr
長いよなあ
国会図書でかりたら、でかすぎて官員と笑いあってしまった。

159 :名無氏物語:2009/03/22(日) 14:58:15 ID:WLk8rnkM
あれ?
国会図書館って、貸出できるのか?
国会議員以外の人に?

160 :名無氏物語:2009/03/22(日) 15:01:17 ID:zvL9c1Yx
158は単に閲覧の意味で言ったんだろ

161 :名無氏物語:2009/03/25(水) 00:28:12 ID:gMZuafhP
国会議員秘書も借りれるよw

162 :名無氏物語:2009/03/27(金) 15:07:25 ID:Y1f/za8M
単純に読んで楽しいよなあ。古典。
実際は血も流れてるしどろどろだっただろうが、どんどん読める。

今の時代も左伝の一部として捉える俺がいるw
漢書出してほしいなぁ。

江戸時代の思想シリーズもやってほしい。素行や浅見、左内あたりまで

163 :名無氏物語:2009/03/27(金) 21:52:13 ID:jJ/1qUJH
読まないと、もう世の中破滅するぜ。

164 :名無氏物語:2009/03/27(金) 22:10:54 ID:GtPDoDZj
今の子供はよんでるよね
論語や和歌
さすがに気づいたろ、ghq洗脳ヤバスってw

165 :名無氏物語:2009/03/29(日) 10:08:48 ID:RRMWgt15
汲古書院『朱子語類』訳注第二段はいつ出るのだろうか?

166 :名無氏物語:2009/03/30(月) 19:40:30 ID:hCIqtn8h
新釈漢文大系シリーズってここ数年の間に激しく値上げされたよなあ。
つい最近、8800円で買った世説新語の下巻を神保町の新刊書店にて6600円で売っているのを
見て悲しくなった。

167 :名無氏物語:2009/03/30(月) 19:45:26 ID:s926VFGp
値上げされたのか値下げされたのかわからん

168 :名無氏物語:2009/03/31(火) 02:28:49 ID:IvSSyWLY
???

169 :日本@名無史さん:2009/03/31(火) 04:03:19 ID:1JgG4dZt
166は、「値下げ」の誤植でしょう、普通に。

170 :名無氏物語:2009/03/31(火) 21:05:13 ID:roOEiKWO
いや、何年も売れていなかったということでは?
神保町なら意外と珍しくもない

171 :名無氏物語:2009/03/31(火) 21:32:59 ID:ymzQm/jl
古本で買うことが多いから、定価を気にしたことなかった。

誰か新釈漢文大系をズラっと本棚に並べている部屋の写真upしてくれよw

172 :名無氏物語:2009/04/01(水) 20:43:33 ID:vd/H8Y3Y
新釈?

173 :名無氏物語:2009/04/02(木) 09:57:09 ID:oyr2Pt+I
漢文?

174 :名無氏物語:2009/04/02(木) 12:21:54 ID:Ti/3LkBv
<ヽ`∀´><新釈韓文体系は売ってないニカ?

175 :名無し募集中。。。:2009/04/03(金) 03:36:59 ID:nbpjMB1A
>>157
是非出てほしいね
南宋まで勉強できる

176 :名無氏物語:2009/04/08(水) 05:25:49 ID:IH0YIjhs
貞観政要は買うべきか?

177 :名無氏物語:2009/04/08(水) 18:00:43 ID:5RMHXFyR
俺は買った。

178 :名無氏物語:2009/04/09(木) 21:49:55 ID:ldEICb0H
初めて本屋や図書館で並んでるのを見たときは「ぜんぜん知らない書名ばかりだなぁ」と思い、
ある程度勉強してから目録を見直すと「ぜんぜん漢文を網羅しきれてねえじゃねぇか」と思う。それが新釈。

179 :名無氏物語:2009/04/09(木) 21:53:41 ID:LM+6PvM5
原文を校訂して主要な注釈つけて出版すれば様になる中華本国とは違うからね。
出版するのも大変だと思うよ。

180 :名無氏物語:2009/04/09(木) 21:57:32 ID:dAZ3Opqt
三度目の還暦ですね・・・

181 :名無氏物語:2009/04/09(木) 22:25:15 ID:ldEICb0H
漢文って、つまらないんだよ。役立つけどつまらない。
役立つことは楽しいが、役立たせるために勉強するのがつまらない。
だから古典を学ぶにしても仏典や日本古文に流れていく人間が多い。

文章内容がそのまま行動にまで落とし込まれる、武士のような颯爽さが尊ばれないと。
別に死んで生き返るみたいな、どこぞやのペテン教の聖典みたいな不能性は書いて
ないんだから。言行不一致容認状態の社会では、ただの絵に描いた餅にしかならず。

182 :名無氏物語:2009/04/09(木) 22:28:33 ID:xriCtrGW
貞観政要 (中国古典新書)をお持ちの方、
原文は掲載されていますか?

183 :名無氏物語:2009/04/10(金) 00:15:21 ID:nykz47mD
>>179
校定・校訂のやり方を学びたいのですが、
いい本があったら教えてください。

184 :名無氏物語:2009/04/10(金) 23:45:58 ID:fgBr4Ohk
>>178
そうですね。
意外とすんなり読み通しできてしまうし。
四書はすっと読める。春秋と礼記はまだ途中ですが。
漢書や後漢書は無いの?ってなったり。

今の社長さんはどう思ってるのかしら。このシリーズ。
積極的に漢書やシジツウガンもやるぜ!みたいなノリが欲しいw



185 :名無氏物語:2009/04/11(土) 02:16:09 ID:3KeLvw6q
別掲示板ですがスレッドを立てましたのでお知らせします。

漢文・古典中国語スレッド
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/10277/1239381888/

186 :名無氏物語:2009/04/15(水) 19:51:51 ID:4ymR/MF3
今の子供は論語読みまくりで、日本復活みたいなw

藩校の仕組みを今も続けている地域ってありますっけ?
そういう地域があれば、そこと協力して新釈を提供していくという商いは
やらない手はないと思うのだが。

明治書院につとめてるか中の人なり中の情報なりを知る人に書き込んで欲しい。

187 :名無氏物語:2009/04/18(土) 03:05:43 ID:J5NEFgiA
集英社全釈漢文体系の易経はおすすめでしょうか

アドバイスお願いします47さん!

188 :名無氏物語:2009/04/18(土) 03:15:25 ID:J2M4xa8y
他力本願

189 :47:2009/04/18(土) 15:25:10 ID:RQcELR7F
>>187
「全釈」の易経(上下巻)は大変よくできていると思います。
著者の鈴木氏は漢易の大家ですので当たり前なのですが。
最近では「新釈」が上中下3巻で完結し、これが類書では最も詳細な内容になっています。
「全釈」は「新釈」が現れるまで、岩波・朝日とならんでスタンダードな訳書でした。


190 :名無氏物語:2009/04/18(土) 18:03:34 ID:IBuC/Rab
>>188
誤爆乙

191 :名無氏物語:2009/04/18(土) 19:39:07 ID:kAvUv2uT
布蛙てなんて読むの?
東大入試にでるんですけどわかりません

192 :ぱぴー:2009/04/18(土) 21:13:53 ID:4EuweA/n
はじめまして。高校2年生の女子です。4月21日に実力テストがあり、古典で「とりかへばや」と『来目路の橋』がテストに登場します。そこでテスト予想問題を出して欲しいんです。私的にもかなりべんきょうしたつも

りなので協力してくれるとありがたいです。センター試験で出た問題以外で答えてくれるとなおありがたいです。(センターのは私の手元にあるので)
本当によろしくお願いします


193 :名無氏物語:2009/04/19(日) 02:25:46 ID:/3pg1VS4
>>191
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1214294232/281

194 :名無氏物語:2009/04/19(日) 02:35:04 ID:/3pg1VS4
>>192
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1125210258/545

195 :名無氏物語:2009/04/19(日) 02:35:28 ID:9qApPWr3
マルチポストですか・・・

196 :名無氏物語:2009/04/20(月) 01:08:49 ID:/miJd8GE
>>191
へぇwww
東大の入試に出るんだぁwww

197 :名無氏物語:2009/04/21(火) 22:06:55 ID:84tbo1Gb
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
宮野真守アンチスレ4 [声優個人]
お言葉ですが。高島俊男はいい。 [一般書籍]
★中国語スレッド 第20課★ [外国語]
岐阜弁について語ろっけー [言語学]

198 :名無氏物語:2009/04/23(木) 12:01:13 ID:h9i3v+vQ
論語より論衡

199 :名無氏物語:2009/04/23(木) 12:21:56 ID:vBQ9WwXc
論語は「倫語」だそうな、中国本国での受け止められ方は(加地伸行「『論語』再説」)。

「言」がすでに「人」であるという考え方は、善友や悪友を「善知識」や「悪知識」と呼ぶ
仏教での慣習にも通じている。言葉や知識が悪い人間はすでに人としても悪いとな。

200 :名無氏物語:2009/04/23(木) 13:46:56 ID:h9i3v+vQ
漢の高祖は口が悪い

201 :名無氏物語:2009/04/23(木) 14:11:13 ID:vBQ9WwXc
悪い言葉や悪知識ばかりに関わらされてきたからな。
もっともっと善い言葉や善知識にこそ関わらねば。善悪みそくそも排して。

202 :名無氏物語:2009/04/23(木) 14:38:33 ID:h9i3v+vQ
糞ではないが、高祖は儒者の冠を奪ってそこに放尿した

203 :名無氏物語:2009/04/23(木) 14:50:40 ID:qioV8+qt
理論的な殺伐さに儒家はあまり強くない。むしろ弱い。
だからこそ侍は儒家を修めつつ剣術も修めていたわけだ。

屁理屈ばっかで救いようのない相手は一刀両断。
代わりに話の分かる相手には人情を以って接する。
人道と修羅道の二本差しでこその文武両道ってな。

204 :名無氏物語:2009/04/23(木) 22:04:56 ID:BdxjT87Q
えっ?????

205 :名無氏物語:2009/04/24(金) 00:10:14 ID:Di2CXWXS
本当の所、分かる人間にしか分かんねえんだ、儒家は。

徳を好むこと色を好むが如く、不徳を嫌うこと糞を嫌うが如し。
好き嫌いから洗練された士人になんて一朝一夕でなれたもんじゃなく、
武家のように代々での感覚の綾の継承すらもが貴ばれる。
嫌な客が来たからといって、居留守を使いつつも家の中で琴をかき鳴らす
孔子の心持ちを真に汲み取れる繊細さ、そう簡単に得られたもんではなく。

206 :名無氏物語:2009/04/24(金) 00:25:05 ID:0cQUMXdy
妄想と幻想の極みだからなw

207 :名無氏物語:2009/04/24(金) 00:36:07 ID:c+LGC9HA
>>206の頭がな

208 :名無氏物語:2009/04/24(金) 00:45:47 ID:0cQUMXdy
無能なやつほどよく語る・・・とw

209 :名無氏物語:2009/04/24(金) 00:54:11 ID:c+LGC9HA
ほんとだ

210 :名無氏物語:2009/04/24(金) 00:57:53 ID:0cQUMXdy
馬鹿なやつほどage書き込みをするよなw

211 :名無氏物語:2009/04/24(金) 10:52:28 ID:e76HwBuu
アホほどage sageにこだわるよなw

212 :名無氏物語:2009/04/24(金) 17:09:24 ID:tfd0Md50
>>205
異を立ててお高くとまるような態度は、孔子の深く戒めるところだと思うが・・・
「下学して上達す」の一節を読み返すべし。

213 :名無氏物語:2009/04/24(金) 17:34:55 ID:tfd0Md50
私も非常につまらないことを言ってしまった。忘れてください。

214 :名無氏物語:2009/04/24(金) 17:37:07 ID:B7f2YcZU
高いわきゃあないw 道徳の価値が分かる程度が。

愚童が多少言行の慎み(斎)を持ち始めた程度。
まだまだ善悪への好悪は捨て切れない世俗の内側の存在。

それですら分からない奴には分からないってんだ。
草を食む羝羊の如き凡夫(異生)には、善悪への好悪の
順不同すら覚束ない。江戸時代だったら火付け盗賊あたり
だった奴ら。今ではやたらと増殖してる。みんなお縄だ。

215 :名無氏物語:2009/04/25(土) 00:15:42 ID:WnzbDkUy
阿呆は糞スレを無意味にageる。

216 :名無氏物語:2009/04/25(土) 00:16:57 ID:S75wjcBJ
江戸時代の武士たちが儒教という異文化をどのように受容していたかについてはよく分からんね。
漢化するかただの外国文化として捉えるかで、分かれたと思う。

217 :名無氏物語:2009/04/25(土) 00:42:11 ID:2rOm2slK
異文化も何も、日本人の血筋の多くが漢民族系だし。
(漢民族系の遺伝器質の持ち主は前腕の内側に横筋がある)

赤穂義士の中にも孟子の末裔がいたり。
先住民族と渡来人の合弁体こそが神道国家日本。
古来(記紀)からの慣習として、儒教や仏教の寛容は許されている。
主体性を切り詰めることでこそ全人類の家督を司る本能が
16000年前の昔から働いていて、その正体は未だに計り知れない。
全人類が心から喜んでひれ伏せた時に、初めてその正体は明らかとなる。

218 :名無氏物語:2009/04/26(日) 09:10:05 ID:x+BCRbHP
>>216
あくまで仏教との二股だったから。

儒仏二股の立役者はもちろん聖徳太子。
十七条憲法で第一条(和を以て貴しとなせ)を「礼記」から引用する一方で(論語ではなく礼記)、
第二条で「篤く三宝(仏法僧)を敬え」とも言うし、三経義疏も書いている(ただしほとんど引文)。
冠位十二階では儒家が好む赤を三番目(五位、六位)において、儒家が忌み嫌い、
仏教では「紫金」などの形で貴ばれる紫が一番目(一位、二位)に置かれている。
遣隋使での中国との対等外交も仏教の受け入れ体制が整った自信に基づいているし、
日本においては先行(応神天皇)である儒家の行き過ぎをうまいこと後続(欽明天皇)の仏教で
抑えつけた経歴がある。権威は仏教、権力は儒家という分業が完璧に行き届くことで、
平安時代には天台真言両最高級仏教の下で400年もの泰平の時代が築き上げられた。
それに比べれば儒家に基づく江戸時代ってのは後手後手の儒家の名誉挽回であすらある。
極端に血みどろ沙汰を嫌がる貴族政権を超える武家政権が、やっと再評価してやったもん。

219 :名無氏物語:2009/04/27(月) 15:08:31 ID:ilg5UgK4
聖徳太子って、本当に存在したのか???

220 :名無氏物語:2009/04/29(水) 22:29:55 ID:Ex1iSQ0u
存在しようがするまいが、「聖徳太子」というアイコンに基づいて
展開されているある種の思想(大和思想)が、地球人類史上において
重大な威儀を持っていることには変わりない。

空海の十住心論も、仏教や儒教を同一枠内で捉える聖徳太子思想に
触発されている可能性が高いし、親鸞も聖徳太子を尊崇の対象としていた。
日本思想史上の重要人物は多かれ少なかれ聖徳太子の影響を受けている。

あまりにも壮大すぎて、未だに固有の思想としての価値が見極められていない、
飛鳥時代の超能力者、あるいはそこに仮託されるべきような全日本人の総意。

221 :名無氏物語:2009/04/29(水) 23:34:25 ID:zDjBdEs9
デムパ?

222 :名無氏物語:2009/04/29(水) 23:52:01 ID:z2UuRbA0
222ゲット・・・

223 :名無氏物語:2009/04/29(水) 23:53:04 ID:WUbo8xl2
当時の思想の相対をある一人物に仮託して示すということはありうることなのか?

マルコポーロについても当時の中国旅行者の見聞の総体を仮託した人物だろうという
見方があるらしいが。

224 :名無氏物語:2009/04/30(木) 01:03:34 ID:BNVdhY+9
聖徳太子も弘法大師も、十人の話を一度に聞き分けたとか、
両手両足と口に筆を持って一気に名文を書いたとかの
おかしな伝説ばかりが独り歩きしてて、肝心の思想のほうが
ちゃんとした評価を受けないままでいる。

街宣右翼のがなりたてで記紀神話までもが敬遠され気味な
今の神道にも似ている。誰にとって都合が悪いのか知らんが、
誰しもにとっての極めて大切な部分の執拗な棚上げは続く。

225 :名無氏物語:2009/04/30(木) 01:39:40 ID:eSOStcko
記紀神話は事実では無いだろw

226 :名無氏物語:2009/04/30(木) 02:19:58 ID:BNVdhY+9
産婦人科で毎日繰り広げられてますが?
アマテラスの岩戸隠れ。

227 :名無氏物語:2009/04/30(木) 20:26:28 ID:eSOStcko
はぁ???

228 :名無氏物語:2009/05/01(金) 00:36:00 ID:OKwRO9c3
特に何か、特定の時代における特別な事件を特筆しているのではなく、
その段階にまで到達すれば誰にでも分かるような、
人間の理想的な生活の営みが著されているのが記紀神話。

ついでに天皇家や縄文土器といったモノホンの伝統も付いてくる。
もちろん本物の伝統があるからこそ著し得た神話でもあるが。

229 :名無氏物語:2009/05/01(金) 00:46:13 ID:XDiaShU4
実際に神がいたのか?

230 :名無氏物語:2009/05/01(金) 12:11:35 ID:SFQOLaxb
儒者を批判する人自身が腐れ儒者である

231 :名無氏物語:2009/05/01(金) 12:21:33 ID:58PEX/qZ
ただの犯罪主義者

232 :名無氏物語:2009/05/03(日) 00:20:30 ID:pDFt0iaY
読むなら書き下しで読みたい。
素読の教室がもっと増えれば面白そう。
藩校を使って各地でやれそうだがのう。

233 :名無氏物語:2009/05/03(日) 00:53:51 ID:TYQfGr9w
藩校???

234 :名無氏物語:2009/05/05(火) 14:41:20 ID:qJ/FzPvO
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
宮野真守アンチスレ4 [声優個人]
お言葉ですが。高島俊男はいい。 [一般書籍]
★中国語スレッド 第20課★ [外国語]
岐阜弁について語ろっけー [言語学]
ヴァンパイア騎士の一条拓麻 [漫画キャラ]

235 :名無氏物語:2009/05/07(木) 02:23:21 ID:okyJ0hR2
イラネ。。。

236 :名無氏物語:2009/05/07(木) 22:42:46 ID:N26FztVE
カバーを明るい色にしたり

237 :名無氏物語:2009/05/07(木) 23:01:23 ID:GgDCpeAs
色で解決する問題なのか?

238 :名無氏物語:2009/05/07(木) 23:29:51 ID:u+Ex6nMi
老子はオススメ? 新釈の

239 :名無氏物語:2009/05/07(木) 23:34:54 ID:GgDCpeAs
原文で読めないのかよwww

240 :名無氏物語:2009/05/07(木) 23:40:48 ID:ERGZkNEf
四度目の還暦ですね・・・

241 :名無氏物語:2009/05/08(金) 00:18:39 ID:nNlQem/o
>>237
解決って何を?


242 :名無氏物語:2009/05/08(金) 00:52:49 ID:0y7GCu9c
>>237>>236へのレスですw

243 :名無氏物語:2009/05/08(金) 01:54:05 ID:hTVgSxa0
たとえばピンク色にしたら、購買層が全然変わると思うよw

244 :名無氏物語:2009/05/08(金) 08:54:13 ID:0y7GCu9c
ピンクにしても女子高生は買わないぜw

245 :名無氏物語:2009/05/08(金) 17:09:51 ID:ghw8k9xu
>>242
だから何を解決するの
236は文を完了してないからなにを指しているのかわからん


246 :名無氏物語:2009/05/08(金) 21:02:01 ID:KICmadO3
カバーをもっと売れるようにデザインするんだよ
洋書みたいにかっこよくさ


247 :名無氏物語:2009/05/08(金) 21:23:10 ID:GJfqBDz4
表紙を人気漫画家が描けばオタどもが買うよw

248 :名無氏物語:2009/05/08(金) 22:59:14 ID:nNlQem/o
そっか。
カバー変えれば売れ行きは一時的に変化するかもしれんね。
荒木さんに諸子百家の姿をおねがいし表紙に使わせてもらうとか?w


249 :名無氏物語:2009/05/08(金) 23:15:41 ID:GJfqBDz4
そんで表紙だけ除いた古本が格安で市場に溢れかえる。
俺たちウハウハ

250 :名無氏物語:2009/05/09(土) 01:16:24 ID:TQhzGa49
中身だけ欲しいというのは確かに思うw
高校の時分にはグレーの表紙が好きだったけど、最近はピンクでもいいとも思う。

251 :名無氏物語:2009/05/09(土) 01:52:03 ID:jE3VkR/0
カバーで売れ行きが変わるなんて、バカー?

252 :名無氏物語:2009/05/09(土) 02:36:50 ID:TQhzGa49
うわツマンネ

253 :名無氏物語:2009/05/09(土) 03:03:29 ID:jE3VkR/0
一匹、釣れたよ。
雑魚だけど。

254 :名無氏物語:2009/05/09(土) 06:50:53 ID:Xt3qSjhD
論語、大学・中庸→「君も徳川家康になれる!」
孫子・呉子→「風林火山、武田信玄の旗印!」
史記→「紫式部は5歳の時に読んでたよ」
左伝→「これ読んでから空海は大学中退したよ」

それぞれの経書に由来する逸話を書いた帯でも付けりゃ。
帯を変えただけで「大フェア」とか書店はよくやってるから。

255 :名無氏物語:2009/05/09(土) 13:33:50 ID:sVqp+BeL
洋書みたいにかっこよかったらいいのに

256 :名無氏物語:2009/05/09(土) 15:36:55 ID:TQhzGa49
左伝→関羽も読んでた

実際どれだけ売れてるのかね、新釈は。

逆に文庫も欲しいけどな。

257 :名無氏物語:2009/05/09(土) 16:18:03 ID:sVqp+BeL
本てちっちゃいと読みにくくない?

258 :名無氏物語:2009/05/09(土) 19:30:01 ID:v5YDLnXL
東洋古典読みすぎると、太るよ。

259 :名無氏物語:2009/05/09(土) 22:24:50 ID:VIv383TC
いや、太らないが、「お言葉発射!」とか口走るようになる

260 :名無氏物語:2009/05/10(日) 02:09:13 ID:GF+Tvdxc
【朱熹】東洋教学総合スレ0002【無門】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1239157825/401-500

261 :名無氏物語:2009/05/10(日) 18:36:10 ID:oHa2BoW5
明治製菓

262 :名無氏物語:2009/05/10(日) 23:43:24 ID:oHa2BoW5
明治生命

263 :名無氏物語:2009/05/11(月) 00:41:38 ID:tzufrgXW
明治大学

264 :名無氏物語:2009/05/11(月) 00:42:48 ID:tzufrgXW
明治乳業

265 :名無氏物語:2009/05/12(火) 00:22:08 ID:JsoSPoV0
明治維新

266 :名無氏物語:2009/05/15(金) 16:54:18 ID:dKm+SmIR
>>47さん
礼記全釈漢文体系全三巻手に入れることができました。


267 :名無氏物語:2009/05/28(木) 21:13:50 ID:kmGN9auz
資治通鑑出して欲しい。

それに、漢書を出さない根性はどこからくるのか

268 :名無氏物語:2009/05/29(金) 00:03:04 ID:tJq2ffmW
基本的に古典中の古典を選んでるからだろ。
後代よく引用される根本の典籍。
四書五経、諸子百家は経学の根本だし、史記は当然ながら史書の根本。

だが、漢書とか通鑑となると、やや時代が下り、根本という感じではなくなる。

269 :名無氏物語:2009/05/29(金) 06:05:41 ID:MRs4Ma4c
根本という感じ

ですか?

270 :名無氏物語:2009/06/05(金) 11:49:21 ID:AhmoNz4r
日本外史

271 :名無氏物語:2009/06/11(木) 15:33:38 ID:s8Kjf97c
明治書院が出版していなければ、読めない本もあるのだろう。

272 :名無氏物語:2009/06/11(木) 15:54:39 ID:pHRaBFmO
ん???

273 :名無氏物語:2009/06/11(木) 17:51:49 ID:QrWLXM53
老子を今度買おう 新釈の

274 :名無氏物語:2009/06/11(木) 17:54:47 ID:pHRaBFmO
糞スレageるな!肥溜めに落ちて死ね!

275 :名無氏物語:2009/06/11(木) 23:12:05 ID:s8Kjf97c
一人でほえてろ

276 :名無氏物語:2009/06/11(木) 23:37:34 ID:t7Bplqxl
>>26=>>30あたりだろ、吠えてるのは。

たった一粒のウンコ(カフカ)への情愛を吐露してしまったが故に、
山のような金銀財宝(古文や漢文やお経)への勉強が徒労だったことを晒してしまった、
まるで山本七平氏のようなお人だ。その存在性からして自作自演ぽいのも含めて。

277 :名無氏物語:2009/06/12(金) 07:05:44 ID:GMLonooi
sage進行でやれよ

278 :名無氏物語:2009/06/12(金) 15:12:06 ID:AQFczJ0V
じゃあageときますね

279 :名無氏物語:2009/06/13(土) 13:43:35 ID:NZ4cb0NF
どうして、馬鹿はスレッドをageるのだろうか?

280 :名無氏物語:2009/06/13(土) 18:26:27 ID:s16C5ek9
馬鹿がsage進行でやれとか煽るからだろうな

281 :名無氏物語:2009/06/13(土) 19:35:51 ID:v9C91glB
>>280
最初(煽られる前)にageてる馬鹿についてはどのように解釈するのですか?

282 :名無氏物語:2009/06/14(日) 00:29:19 ID:khMLpk0y
馬鹿を釣るためにageるんだろうな

283 :名無氏物語:2009/06/14(日) 14:47:38 ID:gUsBcg9z
そうやって、糞スレは埋まっていくんですね。


284 :名無氏物語:2009/06/14(日) 22:16:25 ID:ob69Lp55
馬鹿はそう思うらしいよ

285 :名無氏物語:2009/06/14(日) 22:37:26 ID:5u4msbPL
「全訳二十四史」って出せばいいのにな。原文や読み下しはいいから。
あまりにも歴史が長すぎて得体の知れない中国の全容だけでも示しとけよ。

286 :名無氏物語:2009/06/14(日) 22:44:20 ID:gUsBcg9z
age馬鹿さんには無理でしょうね。

287 :名無氏物語:2009/06/14(日) 22:47:28 ID:MTizI5dl
ドンマイ。

288 :名無氏物語:2009/06/14(日) 23:03:24 ID:5u4msbPL
中国の歴史って、長くて、しかも太いんだよ。
全ヨーロッパとスラブを足しっぱなしにしたぐらいの規模の世界が、
五千年以上の昔から一貫した文化文明を保ってきてるんだから、空恐ろしいもんだよ。

「王統が続いてない」なんてのは、万世一系の天皇を擁する
日本からすればの劣後事項であって、王統なんか数百年で絶えるのが当たり前な
世界基準に即した上で、しかも質・量・古さで中国がずば抜けているという事実。

そんな、人類史上の怪物に対等に抗うためにこそ天皇家も擁立されたのだから、
天皇制存続のためにも知っておけよ。真の敵、最強の敵の全容を。

289 :名無氏物語:2009/06/14(日) 23:11:00 ID:gUsBcg9z
異民族の王様や皇帝が頂点に立っても認めたからね。

290 :名無氏物語:2009/06/14(日) 23:19:55 ID:5u4msbPL
異民族に侵略され通しなのはアメリカも同じだがね。ここ数百年は。

291 :名無氏物語:2009/06/14(日) 23:31:52 ID:gUsBcg9z
中国ができた頃のアメリカにはどんな民族が住んでいたのかな?

292 :名無氏物語:2009/06/14(日) 23:31:59 ID:F3rUbpPA
>>290
アメリカって、大昔に原住民による統一国家があったのか?

293 :名無氏物語:2009/06/14(日) 23:49:49 ID:5u4msbPL
異民族に数百年程度侵略されたとてほんの一瞬、
そんな大雑把な歴史観に基づいて、地球上の覇者を決定する時、
ヨーロッパもスラブもアメリカも踏み潰して、中国がのし上がってくる。
その時に量で対抗できるのはインドやアラブあたり。
質で対抗できるのが日本あたり。もっと大事にしなされ、天皇陛下を。

294 :名無氏物語:2009/06/14(日) 23:54:28 ID:gUsBcg9z
ある意味、デムパかな?

295 :名無氏物語:2009/06/22(月) 23:55:49 ID:7XlkxtU8
朱子学派より、陽明学の影響を受けて編集してあるものが多いと思われる。
例えば、私としては、「大学」を、古本大学で編集してくれて、愉しんでおります。


296 :名無氏物語:2009/07/02(木) 20:40:38 ID:LRliZiWJ
>>288
北方民族が中原に至ると中華文明に染まっていく不思議。
どうも魅力があるらしい。実際土地に行って確かめたいものだ。


297 :名無氏物語:2009/07/03(金) 18:35:20 ID:PKTJBNV/
いってくれば?

298 :名無氏物語:2009/07/04(土) 00:05:03 ID:yfr5/XgH
行ってきたよ

299 :名無氏物語:2009/07/04(土) 00:16:49 ID:/GT7o+xc
トイレに?

300 :名無氏物語:2009/07/04(土) 00:37:32 ID:RRJR5fsA
300ゲット・・・

301 :名無氏物語:2009/07/04(土) 04:57:11 ID:yfr5/XgH
春がきたらしいな

302 :名無氏物語:2009/07/04(土) 07:11:24 ID:/GT7o+xc
あんた、馬鹿?

303 :名無氏物語:2009/07/04(土) 16:10:44 ID:yfr5/XgH
ほんとだ 
頭が春のようだね

304 :名無氏物語:2009/07/04(土) 23:26:15 ID:LlpsPKb6
二松馬鹿が必死だね。

305 :名無氏物語:2009/07/04(土) 23:43:38 ID:yfr5/XgH
>>304
なるほど。君の名は二松か

306 :名無氏物語:2009/07/04(土) 23:45:15 ID:LlpsPKb6
二松馬鹿、図星かよ。

307 :名無氏物語:2009/07/05(日) 17:46:27 ID:lbRdZOCu
二松って有名な人?

308 :名無氏物語:2009/07/05(日) 22:45:54 ID:bWqdFWHm
二松は馬鹿の代名詞だよ。

309 :名無氏物語:2009/07/06(月) 16:59:05 ID:kIXkid85
>>308
自己紹介ありがとうございました

310 :名無氏物語:2009/07/06(月) 17:27:55 ID:oWcKgiQk
昔、基地外二人がずっといがみあってて、片方が消えても
もう一方はずっとその影におびえ続けてるらしいよ。

311 :名無氏物語:2009/07/07(火) 13:55:36 ID:S3NWLZZ+
>>310
どうした、佐藤。

312 :名無氏物語:2009/07/07(火) 21:02:45 ID:CU88+AMe
ね、そうでしょ。

313 :名無氏物語:2009/07/07(火) 22:11:54 ID:sg+aZ/Vj
新釈漢文大系と全釈漢文大系のそれぞれの長短を教えてください。
また、書き下し文はどちらでも同じですか。

314 :名無氏物語:2009/07/07(火) 22:15:29 ID:y+N3PJro
>>313
>>47さんの出番ですかねw


315 :名無氏物語:2009/07/08(水) 15:27:50 ID:tQklyhct
明治学院に落ちた馬鹿が暴れてるのですか?

316 :名無氏物語:2009/07/08(水) 19:10:09 ID:QN+OcFbU
>>310
じゃあ、ただのアラシじゃん。
>>315
知らねえよ。二人でケンカするなら他でやれよ


317 :名無氏物語:2009/07/08(水) 19:35:20 ID:fNzrgGvy
×二人でケンカ

○基地外が一人で暴れてる

318 :名無氏物語:2009/07/09(木) 00:55:11 ID:eiuf/5gW
>>317
確かに。
最近来たんで、よくわからん。何かコテハンで争いでも過去にあったのか
まあ、同じようなレスがいたるところにあるから、アラシとして
報告するわ。

319 :名無氏物語:2009/07/09(木) 14:28:47 ID:BERHJHw+
ユダヤ人の大量虐殺行為を見て見ぬ振りをする先進国に警鐘を!

320 :名無氏物語:2009/07/14(火) 03:09:04 ID:A0YBBPyJ
>>293
> 質で対抗できるのが日本あたり。もっと大事にしなされ、天皇陛下を。

日本云々はともかく、天皇制が残ってきたのは、
あまり天皇個人を大事にしてこなかったからでもあるだろう

一番の危機は、大事にされはじめて3代目の昭和天皇の時

日本国ならびに日本国民さらに天皇制にとって、
今くらいがちょうどいいんじゃないか?
政治に関わらなければ、
よほど妙なのが現れない限り、廃止する口実もないしな

個人的には、雅子さんがかわいそうかなという程度で、
これも同じ日本人がバッシングするんだから仕方がないと

321 :名無氏物語:2009/07/14(火) 04:25:35 ID:nKD+s946
自他共に、人間を個人として大事にすることを「あまやかす」という。
逆に家族や国のような、大切な連携のために大事にすることを「尊重する」という。
あまやかさなくていいから、尊重するようにしなさい。自他共に対して。

322 :名無氏物語:2009/08/22(土) 12:22:43 ID:YxV6tSyu
自分のスレにお帰り

323 :名無氏物語:2009/08/22(土) 12:27:57 ID:UUFl6+y/
クソスレをあげないでねw

324 :名無氏物語:2009/08/22(土) 13:11:50 ID:Jdv/NkAg
煩悩の三倍ですね・・・

325 :名無氏物語:2009/08/22(土) 22:19:37 ID:J6HmsbSA
知りたくないものを見るか見ないか

326 :トキ:2009/08/23(日) 04:11:53 ID:OKuC2h4b
漢文体系本にも、解釈のおかしいものがある。
たとえば、大学中庸だ。

恩師赤塚氏は、荀子よりの解釈。
当時、恩師の市川安司先生と論争してたらしい。

327 :名無氏物語:2009/08/23(日) 15:45:59 ID:9/ET0FKK
>>326
ほうほう
個人的に大学中庸は新釈で丸暗記してしまった
お勧めあったら教えてください。いくつか持ってるけど。やはり全釈のものもみたほうがいいのかな。

市川安司先生の大学中庸関係の論文を読んでみたいものだな。


328 :名無氏物語:2009/08/23(日) 16:38:37 ID:AGB0e27n
新釈漢文大系集めたいんだけど値段が・・
魅力的なんだけどさ

329 :名無氏物語:2009/08/23(日) 16:58:11 ID:UB4Sj6S/
新釈版「礼記」にも、誤った読みが挿入されてる。

文王世子第八にある「孝弟・睦友・子愛」という三語が「孝悌・親和・友愛」の三語にすり替えられている。
目上の者への恭敬深さを意味する「孝悌」がそのままなのはいいとして、
同年代での友好を意味する「睦友」が、ただただ親しむことのみを表す「親和」に替えられて、
目上の者の配下に対する愛情を意味する「子愛」が、これまた単なる友人間の情愛である「友愛」に
すり替えられている。目上の者への孝弟、同年代での睦友、配下への子愛と、
原文では君臣長幼の序列が厳格に取り決められているのに、釈文ではそれが毀損されている。
鳩山が礼記から「友愛」を引用してるだなんて思われたんじゃたまったもんじゃない。
「友愛」も「親和」も、日本ではかなりきな臭い連中が標榜してる言葉。決して四書五経などとは関係ない。

あと、同著の最後のほうの、成立時期の遅い文章を「出来が悪い」などと酷評してもいる。
註釈者が無礼者なんじゃ、「礼記」の価値も半減四半減になっちまいますなあ。ホントに。

330 :名無氏物語:2009/08/23(日) 17:37:51 ID:9/ET0FKK
>>329
面白い指摘ありがとう。
原文そのものを書き換えているようだ。手元に無いので明日図書館で確認してみます。
古典の言葉からくるエネルギーは面白いね。後者の三語(二語だけど)はなぜか力抜けるわw
あなたの指摘は恐らく何人も言ってることなんだろうけど、明治書院さんはどうしてほっとくのかしらね。
のっとられてる三流出版社なのかw


331 :名無氏物語:2009/08/23(日) 17:50:09 ID:9/ET0FKK
何となく、今、書棚にある全釈『礼記』の文王世子の部分を確認してみた。
孝弟・睦友・子愛と記されている。

全釈は絶版で手に入れにくい書物。一方、新釈は入手しやすい書物。
礼記をまず読もうとする人は新釈版を手に取ることになるだろう。
弊害ではないか。

竹内氏がミスを犯したのか、出版過程で茶々が入ったのか。


332 :名無氏物語:2009/08/23(日) 18:15:22 ID:UB4Sj6S/
国訳漢文大成「禮記」にも、
「孝弟睦友子愛を以てし、父子の義、長幼の序を明にす」とある。
親和や友愛じゃ、父子長幼の序は明らめられませんぜ?

友愛はアリストテレス「二コマコス倫理学」、親和はゲーテ「親和力」などが基。
君臣長幼の序を欠いた情愛や親交までもが、これらの言葉によって正当化される。

四書五経やその他の漢籍に、その手の概念を重んずる例は皆無だし、
仏教でも善い友と悪い友を「善知識」「悪知識」と区別して、善知識にこそ親しむ分別が促される。
悪友ともみそくそに付き合う友愛などは中国にもインドにも日本にもなく、西洋特有の悪念。
そういうものがないようにするためこその孝弟・睦友・子愛や、善知識への親しみだから。

333 :名無氏物語:2009/08/23(日) 18:28:52 ID:AGB0e27n
巣にお帰り

334 :名無氏物語:2009/08/23(日) 18:37:42 ID:9/ET0FKK
>>332
チャイナのサイトで検索しても孝弟睦友子愛でした。

友愛の語は四書五経の世界ではありないですよね。そういう感覚や判断がわからない人が
がんばって細工したつもりでうれしがってたんでしょうかね。何か笑わせてもらったわ。



335 :名無氏物語:2009/08/23(日) 19:11:26 ID:AGB0e27n
たいした知識もないのに悪念などと批判しないように



336 :名無氏物語:2009/08/23(日) 19:20:06 ID:UB4Sj6S/
街中のそこら中にも、寄付とかの名目で「〜クラブ」とかマーキングしてやがる。
とにかく縄張り意識の強い偏愛家が標榜する言葉、「友愛」とか「親和」とか。

儒家では、ほとんど故意に「友」と「愛」が分断されている。夫が妻を愛するのも「子愛」であって「友愛」ではない。
共謀者同士での偏愛はもちろんのこと、墨家の「博愛」ですら「孟子」などでは否定されており、
子愛のような素朴で分相応な愛か、もしくは「仁」のように万物を等しく愛護する公共的な愛こそが儒家では重んじられる。

仏教では完全否定される愛が、儒家では徹底的に選別されて、悪い愛を捨てて善い愛を重んずるようになる。
「仁の持ち主こそは真に人を愛することも、憎むこともできる」と「論語」里仁第四・二にあるとおり。
友愛や隣人愛とは相反し、さらには博愛以上でもある仁愛、低劣な愛ばかりで溢れ返っている今にこそ必要なもの。

337 :名無氏物語:2009/08/23(日) 19:23:05 ID:AGB0e27n
自分のスレでやってくれ
もしくはスレの名に即したレスを

338 :名無氏物語:2009/08/23(日) 19:38:19 ID:9/ET0FKK
>>336
同意。
まるで違うものだよね。
縄張りとあるけど、縄張りの内側は大切にするけど、外側はしない、みたいにさ。
それに対して、大陸ではよくもまあ立派な思想を作ったもんだと思うよ。スローガンにもならいように工夫されているし。


339 :名無氏物語:2009/08/27(木) 14:18:05 ID:oEZIF9Rt
新釈の礼記を薦められた時、嫌な予感がしたので買わなかった。
正解だったか。

340 :名無氏物語:2009/08/29(土) 01:45:48 ID:H+1NmAPe
かりに記憶力よりも思考力が大事だとしても、何も知らなければ、考えることもできないのである。
そしてまた、わけも分らずただおぼえていた言葉の意味が、後になって初めて分った時、
最初から噛んで含めるように数えられた場合より、よほど深く心の底に落ち着くということもある。
まず言葉から。言葉の音と文字から。そこから入って行って、意味にたどり着く。
それは迂遠なようでいて、実は本質を捉える最も確実な近道であるかもしれない。
少なくとも文学の理解においては、それはむしろ第一の正道であるかもしれないのである。

341 :名無氏物語:2009/08/29(土) 03:40:31 ID:kC+ObMVS
現在書店で入手できる「礼記」は
新釈漢文大系のみ

342 :名無氏物語:2009/08/29(土) 05:21:12 ID:H+1NmAPe
>>341
ですよね。
意地でも全釈漢文大系を探し出すしかないのか。
あるいは、チャイナで出版されているテキストを購入し、新釈と照らし合わせながら
自分で読み込む?w

343 :名無氏物語:2009/08/29(土) 08:15:02 ID:IJMbOO2i
刺身

344 :名無氏物語:2009/08/29(土) 19:56:36 ID:0By8AfOX
amazon

全釈漢文大系〈12〉礼記 (1976年) 宇野 精一 平岡 武夫 (- - 1976)
4 点の全新品/中古商品を見る ¥ 27,984より

9. 全釈漢文大系〈13〉礼記 (1977年) 宇野 精一 平岡 武夫 (- - 1977/11)
2 点の全新品/中古商品を見る ¥ 23,598より

10. 全釈漢文大系〈1〉論語 (1980年) 宇野 精一 平岡 武夫 (- - 1980/5)
1 点の新品/中古商品を見る ¥ 340,000より


論語\340,000wwwww

345 :名無氏物語:2009/08/29(土) 20:43:35 ID:FeGKyQbX
それ、全巻揃いの値段

346 :トキ:2009/08/29(土) 21:14:34 ID:S0fuJlhV
>>329
大学生なの。
気になって、自宅にある十三経注疏を見たけど、校勘記には記述がなかった。

全釈本では、そのままだね。
なんで、新釈だけそうなのか、異本を使ったのか、自宅には新釈本がないので分からん。

347 :トキ:2009/08/29(土) 21:29:24 ID:S0fuJlhV
>>327ほうほう
個人的に大学中庸は新釈で丸暗記してしまった

私は、市川先生と大学或問を中国語で読んでいた。
赤塚先生は、甲骨から攻めるというスタンスがあった。
当然、ぶつかりあうでしょう。

先輩から、大論争していたと聞いたが、教授控え室でのことなのか、論文なのか知らない。
論文であったなら、昔の論文だから、今の雑誌みたいな感じだろう。

両先生とも、穏和だけど、怒るときは恐かった。


348 :名無氏物語:2009/09/07(月) 18:07:51 ID:nkRmcsxx
>>329
図書館で確認してみました。
図書館の新釈礼記には指摘の通り友愛の文字がありました。和訳の部分にです。
原文はそのままでありました。

349 :名無氏物語:2009/09/09(水) 12:39:15 ID:mK3x6JkM
原文を改竄したりすれば、もはや言語道断だがな。
「睦友」や「子愛」も、漢和辞典でも引かない限りは
知られないような、馴染み薄い言葉だから、
訳文で意味を捻じ曲げているだけでも問題かと。

350 :名無氏物語:2009/09/11(金) 22:24:18 ID:YrSjpzaC
歴史改変を意図するグループもいるだろうからねえ。
そのためには古典をいじる、と。

学問する中で選択した言語なら仕方ないわけないけど、意図的だと断定したほうが
事は明確になるのではないでしょうか。


351 :名無氏物語:2009/09/13(日) 20:38:34 ID:wX8RAXuF
新釈の論語は御勧めですか?
今度買おうと思っているんですけど


352 :名無氏物語:2009/09/13(日) 21:51:50 ID:0LmKJ8Yv
私は新釈の論語を使ってます。


353 :名無氏物語:2009/09/14(月) 01:13:16 ID:RXEe2L+A
それでどうですか?
内容は充実していますか?

354 :名無氏物語:2009/09/14(月) 01:17:43 ID:bYXitAXI
もちろんです。初学者にも安心しておすすめできます。
内容を考えれば値段なんて全然高くないです。
スカスカの岩波文庫なんか読んで、何が分かるんですか?

355 :名無氏物語:2009/09/14(月) 01:27:27 ID:Fe+hxwoz
88 名前:名無氏物語 投稿日:2009/09/14(月) 01:16:23 ID:RXEe2L+A
88ゲット・・


糞スレを意味もなくage捲くっている馬鹿にレスしてどうするんだよwww

356 :名無氏物語:2009/09/14(月) 01:48:17 ID:H63/XDbW
四書は新釈漢文大系がオススメ

357 :名無氏物語:2009/09/14(月) 02:13:48 ID:C08+ycvn
>>354
まったくそう思います。
岩波文庫で論語を紹介することは私にはできませぬ。金谷氏の文庫を買うくらいなら
四書を新釈漢文大系でそろえたほうがよろしい。3冊で四書はそろいますから。

358 :名無氏物語:2009/09/14(月) 03:35:59 ID:H63/XDbW
四書と詩経は必須だね

359 :名無氏物語:2009/09/14(月) 03:40:56 ID:RXEe2L+A
>>354
ありがとうございます
岩波文庫版をもっているんですが
さらなる詳細な注がほしかったんです

360 :名無氏物語:2009/09/14(月) 04:44:38 ID:CLz034vG
>>358
でも新釈の詩経は微妙です。
詩経は学研から出ている加納氏のものを手元に置く。

361 :名無氏物語:2009/09/14(月) 08:12:18 ID:VU8ADT8o
普通に台湾とかから出てる四書集註じゃだめなん?
新釈漢文大系にこだわる理由がわからん。

362 :名無氏物語:2009/09/14(月) 12:23:54 ID:mYAJ3KKs
朱憙の註釈だけに頼っていると偏った解釈のせいで
偏った人間になる虞れがあります。

363 :名無氏物語:2009/09/14(月) 14:03:30 ID:Fe+hxwoz
84 名前:名無氏物語 投稿日:2009/09/14(月) 03:44:25 ID:RXEe2L+A
アッーーーー!!!

88 名前:名無氏物語 投稿日:2009/09/14(月) 01:16:23 ID:RXEe2L+A
88ゲット・・


参考までにぞれぞれ別のスレッドです。

364 :名無氏物語:2009/09/14(月) 17:58:34 ID:RXEe2L+A
論語は注が多いほどより楽しめる書物だね

365 :名無氏物語:2009/09/14(月) 18:02:40 ID:Fe+hxwoz
自分の巣に帰ってくれよ。
荒らしさん。

366 :名無氏物語:2009/09/14(月) 18:10:21 ID:H63/XDbW
四書は新釈漢文大系で
詩経は漢詩選(集英社)が良いと
知人にアドバイスされた


367 :名無氏物語:2009/09/14(月) 18:11:04 ID:H63/XDbW
↑学研のは現在流通していないから

368 :名無氏物語:2009/09/14(月) 18:11:04 ID:uu0xwSNv
「論語」の最高の注釈書が、「礼記(大学・中庸含む)」や「孟子」なわけだが?
実践面で「論語」を補完する「礼記」。理論面で「論語」を補完する「孟子」。

しかも「論語」自体が、さらに「易経」や「詩経」や「書経」の注釈書にもなっている。
四書五経全体の関連性の中で「論語」を読み解くことが、後世の註に頼る以前の仕事かと。

369 :松門の狂生 ◆.B/RqmzmBekd :2009/09/14(月) 19:22:24 ID:GNqcivHN
んなわけねえだろ! 何が最高の注釈書だ。俺の求道精神からみたら
許せないことだ。道は近きにあり、だ。それがライキや孟子のわけ
ないだろ。関連性の注釈などという馬鹿げた「同語反復」をして
自己満足に浸ってんじゃネエぞクズ。

ばーか!

370 :名無氏物語:2009/09/14(月) 19:39:01 ID:uu0xwSNv
関連性があるからこそ、古来から「四書五経」とか「十三経」とかいう風にまとめて呼ばれてるんだろうに。

分冊抄選化されて全文にとっつきにくくなってるのも、近年になってからのごく特殊な事情。
大政奉還後、儒学と相反する要素を多く持つ洋学を大量に輸入したせいで、
本当は全ての洋学を超えるほどの分量をも持つ儒学が、隅に追いやられて以降の話。

明治天皇も儒学中心の教育を望んでおられたのに、森有礼らによる洋学のごり押しでそれも叶わず、
儒学の原典中の原典である四書五経までもが、「論語」ぐらいしか容易には手に入れ辛くなった。

聖書みたいに合冊して一冊にまとめりゃいいのにな。四書五経ぐらいは。
新釈版の註釈を簡略化したものでも使ってな。「礼記」や「書経」の不備も直した上で。

371 :名無氏物語:2009/09/14(月) 19:55:48 ID:RXEe2L+A
確かに論語孟子大学中庸は合本したほうが便利かもしれませんねぇ


372 :名無氏物語:2009/09/14(月) 23:23:38 ID:Fe+hxwoz
ここでも二松age馬鹿が(ry

373 :名無氏物語:2009/09/14(月) 23:50:53 ID:C08+ycvn
>>367
ソウナノダ 偶然手に入れられた私はコウウンかもシレヌ
>>371
四書を一冊にするのは不可能でもないし、売れなくもなさそうですね。
五経はムリポだけど。聖書と比較すれば、量的には少ないのかしら。
聖書の製本技術みたいなもので、できるかしら。二輪の巻物のようにまとめてるユダヤの聖書スタイルもいいけど。

374 :名無氏物語:2009/09/14(月) 23:52:27 ID:C08+ycvn
集英社の全釈漢文大系シリーズで四書五経をセットにできないもんかな。ふと思った。

375 :名無氏物語:2009/09/14(月) 23:58:43 ID:uu0xwSNv
聖書みたいに、というか、辞書みたいにすればいいだけなんだがな。

六法全書の代わりにすれば、毎年の改版もいらなくなるしな→四書五経

376 :名無氏物語:2009/09/15(火) 00:11:40 ID:M8H8lNj0
>>375
> 六法全書の代わりにすれば、毎年の改版もいらなくなるしな→四書五経

漢字文化圏の憲法といえなくもないだろうが

377 :トキ:2009/09/15(火) 00:27:13 ID:OW3inplJ
>>347
筑摩書房で金屋先生の大学・中庸・孟子がある。
原文・訓読・解釈・注完備。
論語も、注によって解釈が変わる。

注疏に従って読むか、集注に従って読むかで意味が変わる場合がある。
大学の「新民」「親民」など。
論文で訳文をつけるときには、何々の注によったと書かないといけない。
まあ、強制ではないだろうが。

378 :名無氏物語:2009/09/15(火) 01:02:57 ID:kBvA1PWK
大学の読む順番まで違うから、このあたりはまとめる際に揉めるだろうなw


379 :名無氏物語:2009/09/15(火) 01:12:17 ID:kBvA1PWK
伊藤仁斎あたりの論語は面白かったな

380 :トキ:2009/09/15(火) 01:39:45 ID:OW3inplJ
>>377
大学・中庸が●「金谷」●先生
孟子は、湯浅幸孫・日原利国・加地伸行先生の分担だった。

失礼。

他に、筑摩書房で、
五経・論語集
が家にあった。
五経の部分は、抜粋の訳。
論語は、あの
倉石武四郎先生の訳。
新釈の訳と比べるとおもしろい。

リクエスト出したら、諸橋論語の訳と一緒に載せたげるよ。宇野精一先生の論語も持ってる。
「民可使由之」の部分がいいか、早いもんがち。
一回限り。

381 :名無氏物語:2009/09/15(火) 01:47:58 ID:Fg8wjf7d
ん???

382 :名無氏物語:2009/09/15(火) 02:41:34 ID:kBvA1PWK
宇野精一さんの論語って、全釈からでてるやつのこと?

383 :名無氏物語:2009/09/15(火) 14:29:02 ID:/mzboF+Q
 (゚o゚)

384 :名無氏物語:2009/09/15(火) 14:31:18 ID:Fg8wjf7d
↑キモイ

385 :名無氏物語:2009/09/15(火) 14:42:03 ID:/mzboF+Q
 (゚o゚)

386 :名無氏物語:2009/09/15(火) 14:45:17 ID:Fg8wjf7d
↑キモイ

387 :(゚o゚)?? (゚o゚)? (゚o゚)??:2009/09/15(火) 17:38:06 ID:/mzboF+Q
 ?(゚o゚)?

388 :名無氏物語:2009/09/15(火) 17:42:49 ID:Fg8wjf7d
↑キモイ

389 :名無氏物語:2009/09/15(火) 17:46:38 ID:/mzboF+Q
ageにこだわりすぎてるのに言われたくないね

390 :名無氏物語:2009/09/15(火) 17:55:35 ID:Fg8wjf7d
↑キモイ                               荒らしが必死になっているねwww

391 :名無氏物語:2009/09/15(火) 18:04:01 ID:j3nJTJYR
>>380
何か知ってることがあれば言ってしまえ

392 :トキ:2009/09/15(火) 23:15:22 ID:OW3inplJ
>>382宇野精一さんの論語って
失礼。
去年なくなられた精一先生の父の哲人氏のものでした。
明徳出版社の二冊本。
講談社で出されているものと完全に一致しているかは未調査。

宇野精一先生・赤塚先生・市川先生ら、恩師がどんどん他界していく。

393 :名無氏物語:2009/09/16(水) 00:38:35 ID:1Camswzm
 (゚o゚)

394 :名無氏物語:2009/09/16(水) 07:46:27 ID:EWYFSrxW
顔文字age荒らし、うせろよ。

395 :名無氏物語:2009/09/16(水) 10:41:03 ID:RS+fa4Eq
>>373
普通に四書は一冊になってるだろ今時。

>>374
五経を一冊にとか死ぬだろ普通。

396 :名無氏物語:2009/09/16(水) 15:30:52 ID:MaumXKhZ
国訳漢文大成の縮刷版第一輯がな、四書五経と老荘管子その他の合冊なんだがな、
A4版に蟻みたいな文字で、しかも二段組でビッシリ。
一頁あたりの密度が辞書並みで、しかも二千頁超。

「国訳」つっても、読み下しと原文と注釈だけで現代語訳はない。
戦時中の、資源不足だった時期のやっつけ仕事。いかんせん紙質が悪いのが困りもの。
復刻版が全巻揃・分売不可の\840,000で限定販売されてたが、
第一輯が二巻に分けられて、しかも第一巻に四書四経と孝経を、
第二巻に左伝その他を入れてやがる。
元本が巨大過ぎるから分けたらしいが、どうせなら四書五経とそれ以外に分けてもらいたかったもん。
図書館で閲覧させてもらったら、紙質も改善されていたのになあ。

397 :名無氏物語:2009/09/16(水) 19:38:02 ID:Y0ilfreQ
>>395
具体例は?

398 :名無氏物語:2009/09/17(木) 00:50:44 ID:OM70KSCN
>>1-397

http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1036069049/

399 :名無氏物語:2009/09/18(金) 17:50:27 ID:xZ1ZUTPh
ん???

400 :名無氏物語:2009/09/18(金) 17:53:00 ID:sEBVqfKp
400ゲット・・・

401 :名無氏物語:2009/09/18(金) 18:30:58 ID:hEj4vSyW
白文じゃ、自分が読めたとしても人に紹介できないじゃん?
分かりやすい所は読み下し、難解な所は訳文も踏まえたりと、
実際に活用するものとして、漢籍ももうちょっと捉えたほうが。

402 :名無氏物語:2009/09/21(月) 12:54:18 ID:LRv7Nsku
六韜が出ないのはなぜ
以前どっかからでた7冊の兵法書シリーズの完成度が高かったため?

403 :名無氏物語:2009/09/21(月) 13:56:38 ID:FZe7PTom
明治書院に問い合わせれば?

404 :名無氏物語:2009/09/21(月) 20:10:34 ID:mj2hwivb
>>402
そもそも兵書に詳しい人がすくなく、人材の層が薄い
しかも、そうした兵書に詳しい人は、漢文の注釈を書く能力が不十分だし、
なにより、明治書院とのコネがない

それにくわえて、日本人の性格というか国民性かな

六韜というのは、兵書は兵書なんだろうけど、
ほとんど陰謀の書なんだね
こんなの日本の学者にとっては、生理的に嫌というのも多いんじゃないかな

日本人に限らず、陰謀は誰でも、どこでも、いつでも、使っているんだが、
それを綿密に検証したりするのは、なぜか中国人以外嫌うんだね

405 :名無氏物語:2009/09/23(水) 16:51:10 ID:vGbeg6/I
昔ユダヤの陰謀論と言われるものを読んだことあるけど、読まされたんだけどw
全部陰謀じゃなかった。陽謀(って言葉は無いかw)。普通の兵法の一つじゃん、って思った。
六韜とか読んでいればね。孫子の兵法の域を出ていないと思うし。

国民性があるのかなぁ。陰謀論が流行する背景って、権謀術数が世をめぐっているのは嫌だから、
カテゴライズして、日常から遠避けたいという欲望が源だと思う。

六韜って中公文庫でしか読んだことないなぁ。孫子はガンガン出版されているのに。


406 :名無氏物語:2009/09/23(水) 17:38:26 ID:mKzUjilO
陰謀渦巻く乱世もそれなりに日本人は嗜んでいる。平安後期や戦国期など。
でも、それ以上にも長期の泰平を嗜んでいる。平安前中期とか江戸期とか。
大体が泰平3:乱世1ぐらいの割合で日本史は続いてきた。
で、今は泰平の時代、ということになっている。
本当は水面下での諜報戦だなんだが蠢いているんだが、
大半の日本人は今が泰平の時代だという風に認識してしまっている。
だから権謀術数に加担するようなスイッチが入ってない。完全にだらけてる。
そりゃあ、昔はそれでもよかったから。桓武天皇や家康公に最大の信頼を置いて、
和気藹々と暮らしていて、それで侵害を受けることはないという確信があった。
でも、それと全く同じ信頼をマッカーサーにまで置いてしまったせいで、
いいように騙され放題な畜群と化してしまった。未だに現代が泰平の時代だと
思い込んでいる、あるいはそう信じ込んでいる。だからあえて謀略に関与しない。
謀略はあくまで戦時中のものであり、平時に行なわれる謀略はただの犯罪である、
だから平時である今の謀略にはあえて関わらないという、慧眼があったりなかったりも。

407 :名無氏物語:2009/09/23(水) 19:20:37 ID:oZpFowr9
有事に謀略を駆使するのがプロ、平時に謀略を好き好むのがアマってな。

408 :名無氏物語:2009/09/24(木) 19:59:04 ID:Vbc96d2c
プロに有事と平時の区別があるのだろうか。


409 :名無氏物語:2009/09/24(木) 20:12:20 ID:mY4ad1zD
プロだから区別する。平時の一線を越えて、有事に突入した段階で初めて謀略も駆使する。
日ごろ謀略を面白がって行使し続けてるようなアマこそは、総力戦で負ける。

戦闘行為は基本、高コスト低パフォーマンス。戦争に金がかかるとはよく言われること。
しかも金だけでなく、人材までをも多数殺傷する。勝とうが負けようが、戦闘に及ばない
場合と比べて自他を害する結果を招くから、衝突戦よりはなるべく諜報戦にとどめ、
諜報戦も含めた戦闘行為を一切必要としない場合には、行使しないことが、勝利の条件。
戦闘行為に対して消極的であることこそは、本気で戦った時に勝つための必須要項。

平時の戦闘行為は諜報戦でも犯罪。有事だって民間人の虐殺みたいな不必要な乱暴は
犯罪扱いされる。犯罪であるということは劣悪であるということであり、負けの原因となる。
あくまで勝負で勝つためにこそ、劣悪な犯罪行為に手を付けないのがプロとしての自覚。

「百戦百勝は善の善なる者に非ざるなり。戦わずして人の兵を屈するは善の善なる者なり」
(「孫子」謀攻篇第三・一より)

410 :名無氏物語:2009/09/24(木) 23:32:50 ID:A7j4xFi2
こいつら、ユダヤ人に洗脳されてるなwww

411 :名無氏物語:2009/09/25(金) 00:20:55 ID:AGQU6WsN
>>409
だから常に諜報戦の中にいるってことだろ。


412 :名無氏物語:2009/09/25(金) 00:45:16 ID:16IXzFIf
ユダヤ人なんて存在しない。
日本の天皇家や将軍家に該当するような系統としてのユダヤなど。

ロックフェラーもロスチャイルドも「三菱」とか「三井」とか程度の意味でしかない。
ただ旧約聖書を拠り所に悪行を働くコミュニティがたまにあるのみ。
孫子や四書五経よりも一回りも二回りも格の落ちる、劣悪な作文のフェチどもが。

413 :名無氏物語:2009/09/25(金) 01:20:50 ID:EbOXxOjb
「人類の歴史は戦乱の歴史だ」ってのは、西洋史を主体に考えた近視眼的な意見。
日本の歴史も乱世1:泰平3ぐらいで続いて来ていれば、中国の歴史も乱世と泰平の順繰りで続いて来た。
インドなんか、イスラムやイギリスに侵略された場合を覗けば全くの平穏無事。
実に地球人類の六、七割方が、乱世よりも泰平を中心とした歴史を紡いで来た。

四、六時中いつもどこかで戦乱が続いているのなんて、西洋だけに限っての特殊事情。
イスラムですら、十字軍やイスラエル強奪などの西洋からのけしかけによってこそ乱れている。

戦乱を必要もなく求め過ぎるのは、何よりも弱いから。
不必要な戦乱は犯罪とも代わりなく、明らかに泰平を堅持する場合と比べて劣悪なんだが、
それでも戦乱を求めてしまうのは、とにもかくにも本質的に脆弱だから。

強いからこそ、勝負では勝つからこそ、不必要な戦乱は求めない。
逆に言えば、不必要な戦乱を求めないから優良であり、戦乱を好き好む劣悪な連中と勝負すれば勝つ。
戦乱の忌避と勝機とは表裏一体。戦乱の嗜好と敗北もまたこれに同じ。
どこにも不思議な所などない。ただ「戦乱はあるよりもないほうがいい」という事実の
わきまえの有無が勝敗をも決する。完全な兵法の一環としてそうなる。

西洋と比べて戦乱を忌避してきた、だからこそ東洋は西洋と勝負すれば勝つ。
それは全くの兵法に基づく。神秘でも怪異でもなく、真っ当な兵法によって勝つ。
「利益のためにはいくらでも戦争を引き起こせ」って内容であるクラウゼヴィッツの戦争論は、
戦乱の忌避を最低限わきまえた内容である孫子と直接対決すれば負ける。奥深さの面で劣るから。
倫理とか思想哲学とかも関係がないわけではないが、何よりも兵法としての完成度で負けているから。

戦闘行為にすら倫理性を見出だし、故にこそより優良な戦闘行為をも捉え得た。
地獄や鬼畜と修羅を別物として捉えた、東洋ならではの慧眼。
とはいえどこまでも評価されるべくは、兵法として優秀である点。
日本も孫子を捨て去ったせいでこそアメリカに負けた。
誰が用いたから特に強くなるとかではない、普遍的な法則としてこそ優秀なもの。

414 :名無氏物語:2009/09/25(金) 01:27:26 ID:AGQU6WsN
>>413
ほぼ同意見だね

415 :名無氏物語:2009/09/26(土) 13:02:12 ID:DO30kuDp
>>405
> 昔ユダヤの陰謀論と言われるものを読んだことあるけど、読まされたんだけどw
> 全部陰謀じゃなかった。陽謀(って言葉は無いかw)。普通の兵法の一つじゃん、って思った。
> 六韜とか読んでいればね。孫子の兵法の域を出ていないと思うし。

日本には、藤原摂関家というのがあるから
並の陰謀じゃ、それって陰謀なの?とおもっちゃうよな
藤原氏の陰謀も、ほぼ六韜由来

416 :名無氏物語:2009/09/26(土) 13:25:08 ID:lLfwTqOm
「陰謀」って、「悪い謀略」っていう意味だから。
最善の結果を得るための謀略もあれば、有害無益な陰謀もある。
むしろ前者よりも後者のほうが、謀略としての程度も低かったり。
謀略とて、最善を尽くすことが最優秀であるには変わりない。

417 :(゚o゚)(゚o゚)(゚o゚)(゚o゚)(゚o゚)(゚o゚):2009/09/27(日) 06:55:40 ID:pvbQDmQf
よっしゃあああああ!!!!!!!!417ゲットオオッォォォォぉおおっぉぉぉおお!!!!

418 :名無氏物語:2009/09/27(日) 13:53:22 ID:03eMepnZ
↑キモイよぉ

419 :名無氏物語:2009/10/02(金) 01:12:51 ID:MaW4qM9w
>>415
そのせいなのか六韜は全然訳されませんよねぇ。
司馬法だってあまり有名ではない。
孫子と並び証される呉子だって豊富な出版率とはいえないでしょう。
明治書院さんからは出版される気配はないし。

逆に、シナではどうなのか気になる。バリバリ教育してるのかね。エリートたちには。

420 :名無氏物語:2009/10/02(金) 08:39:03 ID:d2ms7uco
七度目の還暦ですね・・・

421 :名無氏物語:2009/10/02(金) 19:06:11 ID:ZMIf1mYg
>>419
> そのせいなのか六韜は全然訳されませんよねぇ。

あるにしても軍事についても漢文についても専門外の人だしね

ただ、兵法三十六計についてかかれた、スイス人の本を読むと、
半分くらい日本人の例だったりする
意図せずとも計略を使えるんだから、ことさら学ぶ必要もないってことだろうか

422 :名無氏物語:2009/10/11(日) 11:14:46 ID:HDr9cHrv
>>26>>30



423 :名無氏物語:2009/10/12(月) 04:02:55 ID:oX0k3FTO

孫子以外の兵書は面白いのかな?

読んだことないのですよ。



424 :名無氏物語:2009/10/12(月) 11:31:16 ID:B1O5QMR1
孫子が一番分かりにくい。具体的な兵法としてこそ難解。
呉子や六韜のほうがよっぽど精神論に近く、だからこそ兵法書としては比較的拙劣。
脳内だけの思想を極限まで切り詰めた所にこそ真の兵法がある。

425 :名無氏物語:2009/10/13(火) 01:05:58 ID:9xLAJx43
>>423
昔の兵器を前提にしているところを、
今読んで面白いと思うには、よほどの想像力が必要
はっきりいって、凡人に役立つことは何もないと思う

精神論も、価値観が違えば、何いっているんだということになるな
価値観が合う人を除いて、勘弁してくれということになるかと

しかし、謀計は人によっては面白いだろうし(毛嫌いする人もいるだろうが)、
謀略を使う人にも、その防衛に努める人にも、知っておいて役立つだろうとおもう
六韜の第15節「文伐」あたりを読めば、得るところはあるかと

まじめに色仕掛けとかいうか美人計というか、、
そんなことを大まじめに考えてるのが笑えるという面白さもある

426 :名無氏物語:2009/10/13(火) 02:47:57 ID:h0W5x5sj

孫子は科学的だよね。


427 :名無氏物語:2009/10/13(火) 03:40:26 ID:SN2oUZ2C
↑あんた、馬鹿ぁ?

428 :名無氏物語:2009/10/14(水) 03:30:59 ID:FNMI2z4Y

ヒントは廟算。



429 :名無氏物語:2009/10/14(水) 17:25:40 ID:5DyoktK8
キモイ

430 :名無氏物語:2009/10/14(水) 18:34:08 ID:p15xguQt
六韜の虎韜(いわゆる虎の巻)第四十・略地に
「敵地を攻略する際には、人民の財物を傷つけず、手厚い保護を約束し、
『罪は統治者一人にある』と触れ回る」とある。

本当はそうとは限らない。特に民主共和制下などにおいては、
人民に統治者を選出した責任があり、むしろ人民のほうにこそ責任が
あるということにすらなる。じゃあ六韜の上記の記述は普遍性を欠いて
いるのかといえば、そんなことはない。戦略上、人民の恐怖感をなだめ、
うまく手なずけるための口八丁としては上出来。人民のほうはもうこれ以上
愚鈍な統治者を自己責任で擁立することを諦め、君臣の序をわきまえるようにもなる。

相手国がいかなるイデオロギーを掲げていようとも、こちらが封建体制で
戦闘に臨むならば、勝利の後に人民を完全に手なずけることができる根拠。
同じく六韜の文韜には、士農工商などの封建体制による文治の前置きもある。

民主主義を掲げて日本を占領したGHQは、むしろ君主たる天皇の責任を問わず、
日本国民全体の洗脳による無力化しか画策できなかった。だから占領は失敗した。
君主の責任を問いすぎると、事後処理が民主主義的ではなく封建主義的にならざる
を得ないから、民主主義を掲げている自己保身のために、それができなかった。
決して天皇を哀れんでではなく、自分が可愛いからその立場を剥奪できなかった。
民主主義と帝国主義を総取りしようとして、片手落ちになった普遍的な根拠だ。

431 :名無氏物語:2009/10/14(水) 21:21:24 ID:Krk7qmCz
シナは兵法に忠実に動いている。

432 :名無氏物語:2009/10/14(水) 23:13:07 ID:m1dcfBc0
>>430
> 六韜の虎韜(いわゆる虎の巻)第四十・略地に
> 「敵地を攻略する際には、人民の財物を傷つけず、手厚い保護を約束し、
> 『罪は統治者一人にある』と触れ回る」とある。

個人的な罪はA級戦犯にあるとしたうえで裁判にかけ、
日本の社会構造上の罪は、軍部・財閥・不在地主にあるとして、
その解体を図ったというのが似ているかな

占領軍としても、天皇の罪を問うよりも、天皇をいわば人質にとって、
言い分を飲ませる方が効果的ということに早いうちに気づいたんだろうね

433 :名無氏物語:2009/10/14(水) 23:52:05 ID:p15xguQt
全く効果的ではない。
罪責を君主以下に拡散させることで、日本国民全体に罪悪感を抱かせ、腑抜けと化した。
それは占領国にまで仁政を敷き、新たな自分たちの手駒として任用することを
念頭に置いている六韜の趣旨からすれば、占領が失敗したことになっている。

敗者復活を決して認めず、完全に奴隷として扱うチェスの論理と、
敗者復活を認めて、手駒に新たな活躍の余地を与える将棋の論理とでは、
結局最終的に活用できる用兵の数で将棋の論理が優り、チェスの論理が劣る。

アメリカに占領されて完全なる腑抜けと化した日本。とはいえ旧東側諸国、
とりわけ中国からの侵略を食い止めるための急場の軍隊として自衛隊が創設された。
それにしたってやっぱり腑抜けのままには違いない。敗戦国としての日本に全く
復活の余地を与えず、完全に自分たちの奴隷として扱ったアメリカなどのために
わざわざ自国の資本主義を死ぬ気になって守りたいだなんて、日本人の内の誰も思わない。

中国が強大化してアメリカを滅ぼすんならそうなりゃあいい。大国同士で殺し合って
両倒れになってくれたほうが、自分たちにとっては今までより遥かによい待遇が待っている。
その程度の気概しか抱かせないような占領政策をあえてアメリカが布いたんだから、
仕方がない。手駒を有効活用する兵法の極意を見落としていたが故の自業自得でしかない。

434 :名無氏物語:2009/10/15(木) 00:32:08 ID:T5r7o61y
空襲や原爆で大量の民間被害をもたらし、進駐軍はパンパン相手に遊蕩三昧、
とどめに戦争責任を天皇ではなく首相以下に問うた。
完全に六韜の逆を行っていたアメリカによる日本占領。

だから負けるんだってんだ。劣悪な占領政策により、手駒として有効活用できる
兵員をわざわざ減らしたその自業自得により、国際競争で負けるんだ。

日本はいま空白地帯だ。在日米軍が未だ進駐してる一方、そこら中が
中国製品で溢れ返ってもいる。どちらだけに付いたって必ず自己利益を害する。
それは結局、根本的な戦闘理由となる大義名分において、中立状態にあるってことだ。
中国とアメリカ、どちらのためにも本気で戦う名目などないんだ。今の日本には。

そういう状態に中国だけでなく、アメリカまでもがあえて日本を仕立て上げたんだ。
自分たちの兵法に対する理解の未熟さによって、わざわざ日本を半分ほど
中国に差し出している。かといって在日米軍を撤退させる気もない。
占領国を完全なる我が物とする徹底さに欠けるその有り様が、占領国となった
日本に活路を与えた一方、自国であるアメリカが中国に飲み込まれる落ち度ともなった。

敗戦後の占領国がアメリカだったことが、日本にとってよかったのは確か。
愚鈍な占領国故に、自業自得で勝手に亡んでくれる、そのドサクサに紛れて
物量的に中国からの侵略を抑える程度の防衛力も得た。
人間同士の戦闘が単なる戦闘力だけでなく、人心の掌握術までをも必要とする、
本当の兵法を知っていたものと知らなかったものとの格差は、やっぱりあったのだ。

435 :名無氏物語:2009/10/15(木) 02:52:04 ID:nYs67Uab

孫子だけ読んで、後は史書を読めばいいんじゃない???



436 :名無氏物語:2009/10/15(木) 06:02:33 ID:yUifBMH9
鳩山幸のスレに書き込んで下さい
鳩山幸の先祖が特殊すぎるんです
20世紀初頭にアメリカに渡ったり、戦後に外人相手の旅館をしたり、テーラーしたり

>37の週刊文春10月8日号が一番詳しいかと
>2の週間新潮9月24日号と >9の週間文春9月24日号も参考にどうぞ
ファーストレディー】鳩山幸をウォッチするスレ 7
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1255494891/
web魚拓http://s02.megalodon.jp/2009-1015-0546-57/hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1255494891/

437 :名無氏物語:2009/10/15(木) 09:27:41 ID:opR7SJUZ
兵法書は殺伐としている。
儒家はもちろんのこと、法家よりもその殺伐さでは勝る。
本物の殺し合いを取り扱ってるんだから、当然といえば当然だが、
その殺し合いの領域においてまで、知性を超えた人間の感覚のあやを見出だした中国兵法は見事なものだと思う。

「風林火山」を旗印に掲げていた武田信玄も、「孫子も必ずしも役には立たない(甲陽軍鑑)」と述べた。
地形が中国大陸とは違い過ぎる日本では、陸戦における具体的な戦術に変更の必要があった。
それでも中国兵法書を参考することに価値があったのは、殺し合いの殺伐さの中でも
自軍の兵士や敵国を心理的に丸め込む権謀術数に長けていたからだろう。

戦う以上はただただ憎み合い、後は戦術知識だけで勝負するというような
心理面での一本調子がプロシア兵学などによってもたらされた結果、
戦闘規模が巨大化し過ぎて収拾が付かなくなる様相を呈した。
そのような姿勢は戦闘者自身の自滅を招くということも六韜などには書いてある。
文治と武威のさじ加減が「人陣」として重んじられ、殊更な武力偏重を兵法としてこそ失格扱いする。

武力を単独のものとして考えず、生活の伴った人間が扱うものとして捉えているから、
事実そうである人間同士の戦いにおいては、六韜や孫子のほうが戦争論に勝る。
人間精神を偏重するのではなく、事実存在するものとして戦闘行為の狭間にも見据える。
かつての日本ほど精神一辺倒でもなく、かといって戦術一辺倒でもない、
現実の対人戦闘を具に見つめた必勝の兵法であるということが言える。

438 :名無氏物語:2009/10/15(木) 18:05:47 ID:Ceh/VDhK
国訳漢文大成の詩経ってどうなの?


439 :名無氏物語:2009/10/15(木) 22:15:24 ID:Ceh/VDhK
>>637
兵法スレ立てて、そこで語ってくれないかな。
同じこと考えてる人がいてうれしいんだけど、どうせならスレにまとめて書き散らして欲しいんだ。

440 :名無氏物語:2009/10/16(金) 03:25:41 ID:YAUFD3Gz

>>438

有朋堂の詩経なら持っている。
詩経は、詩としては面白くないんだよね。

杜甫の方がいいよ。



441 :名無氏物語:2009/10/16(金) 11:26:10 ID:cUgpTM87
易経・・・占いとしては面白くない
詩経・・・詩歌としては面白くない
書経・・・史書としては面白くない
礼記・・・礼法としては面白くない
春秋・・・年表としては面白くない

雪だるまの核に雪だるまとしての価値を求めても。

442 :名無氏物語:2009/10/16(金) 18:26:22 ID:ncda+xx0
>>441
君の私見はそれでいいんじゃない。そう思って死んでくれれば良い。


443 :名無氏物語:2009/10/16(金) 18:44:42 ID:6b4NntOi
キモイ

444 :名無氏物語:2009/10/16(金) 18:45:18 ID:nvJZg9pK
444ゲット・・・

445 :名無氏物語:2009/10/17(土) 00:11:34 ID:/E2Y9+9c
四書五経は人類究極の古典ですが何か?

446 :名無氏物語:2009/10/17(土) 13:23:52 ID:MYBE0eoq
ユダヤ人がそう思っているのか?

447 :名無氏物語:2009/10/17(土) 13:46:49 ID:yfz1+WSH
>>446



448 :名無氏物語:2009/10/17(土) 14:16:12 ID:PLhaZl0D
漢籍は文章としての面白さがウリじゃねえんだよ。

上辺だけでの面白さでも西洋古典に敵わないし、
真理の内奥に到達した面白さでも仏典などのインド古典には敵わない。

ただ、現実の生活や社会活動に落とし込んだ場合の実用性の高さこそがウリ。
群盗よりも坊さんよりも、火盗改の活躍のほうが遥かに面白い。
現実の活躍の規範としてこそ、儒家や兵家の真髄も活きてくる。

449 :名無氏物語:2009/10/17(土) 23:12:33 ID:yfz1+WSH
新釈漢文大系の無料カタログ配布されましたね

450 :名無氏物語:2009/10/18(日) 02:47:09 ID:9aL8fqqI

人間を書かせたら、中国古典を凌ぐものなし。


死して屍、拾う者なし。
死して屍、拾う者なし。

451 :名無氏物語:2009/10/18(日) 03:02:40 ID:rqdmHdw7
>>450
どういう思想を持っていようが、中国古典を読むべきだという最大の理由だろうな

452 :名無氏物語:2009/10/18(日) 03:41:22 ID:vLvBzbGm
少なくとも聖書よりは面白い。

453 :名無氏物語:2009/10/18(日) 03:50:54 ID:E8KoUVnB
452はロクでもない翻訳で読んだからそんなつまらない感想を持つ。

454 :名無氏物語:2009/10/18(日) 09:21:34 ID:T6D7DFV6
カントやヘーゲルが難解なのは、ただただ文章表現が下手糞で分かりにくいからなだけだが、
十住心論や正法眼蔵が難解なのは、最高の美文によって何とか究極の真理を示そうとしているから。

同じことが四書五経と聖書の場合にも言える。人として当然の道理をありのままに提示している四書五経。
文章表現は思わせぶりでも、言わんとしてることは結局杜撰な人間道徳であるだけの聖書。
真理とまではいかない世俗の道理について書いてあるのが共通し、
正しい道理をそのまま受け止めているのが四書五経であるのとは裏腹に、
実在しない超越神への仮託の下に道理を捻じ曲げているのが聖書だ。
聖書もまた人間について書いているのは変わりないのだ。人間の誤ったあり方について。

455 :名無氏物語:2009/10/18(日) 13:21:40 ID:hLgbhElb
超越した人格を設定しないのが読みやすさの理由かもしれない。
これは周の時代の話に限るけれど。殷は天を擬人化していたから。


456 :名無氏物語:2009/10/18(日) 14:01:12 ID:T6D7DFV6
「超越した人格」など、現実の人間に落とし込めば心神喪失者でしかないからね。
現実の世の中での健全なる活躍を目指すんなら、百害あって一利のないものだ。

だからそのような、人間としての劣悪さを世俗に持ち込む聖書はもちろんのこと、
決してそれ自体を世俗には持ち込まず、絶対真理と世俗道理の真俗二諦による中道を
重んずる仏典ですら、人間道徳第一の漢籍に、世俗での活躍への応用度では及ばない。

「仏者の振る舞いは、あたかも巨石を抱いたまま川に飛び込むが如し(近思録)」

絶対真理や超越者などという、僭越なる重荷を背負ったままで人が何かをしようってのが、
中国思想の側からすれば一切合切徒労扱い。世俗に迷惑をかけない絶対主義である
仏教ですらもが排撃されるんだから、世俗に迷惑をかける超越神など言わずもがな。

457 :名無氏物語:2009/10/19(月) 01:30:51 ID:US1JICcC

旧約聖書は、中国の史書と比べると殺伐さとか人間の汚さが
まるで足りない。お子様ランチだよ。



458 :名無氏物語:2009/10/19(月) 09:51:35 ID:h8bnFfK0
ちゃんと人間の汚さを見つめ抜いていた大人のほうが、世の中に迷惑をかける度合いは小さく済んで、
夢見心地のお子ちゃまの現実乖離故のぶちギレのほうが、却って多大なる迷惑をかけ抜いた。

謀略や食人など、一旦はやり抜いて耐性が付いた後にこそ
全ての悪を解り抜いて凝らし尽くす、勧善懲悪の立派な正義もまた出来たのだから。

459 :名無氏物語:2009/10/19(月) 12:05:21 ID:h8bnFfK0
×凝らし尽くす
○懲らし尽くす

460 :トキ:2009/10/19(月) 23:17:28 ID:/xLA9mQa
>>433日本国民全体に罪悪感を抱かせ、腑抜けと化した
これが、アーリア人のやること。
アレクサンダーとインド。
アメリカとアジア。
中国は広いから、先ず日本に宣教師をおくって、日本制服を企んでいた。
ザビエルも、その類。
……

おい。このスレで何で、右翼的なレスがあるんだ。
つい巻き込まれた。
罪悪感を捏造している国は、もちろんみんな知ってるよね。

461 :名無氏物語:2009/10/19(月) 23:28:04 ID:66a4qztg
日本制服???

462 :トキ:2009/10/19(月) 23:52:21 ID:/xLA9mQa
制服
ハハハ
→征服。
ATOKのせいしてはいかんけど、笑える。
ご免。

463 :名無氏物語:2009/10/20(火) 00:27:41 ID:JLywGJA8
ユダヤ人の陰謀だろ。

464 :名無氏物語:2009/10/20(火) 02:17:27 ID:T7mSwZ9y
>>463
中国の史書を読むと、
異民族の力を削いだり支配するためにに中国がしてきたことでもあるんだな

465 :名無氏物語:2009/10/20(火) 03:30:35 ID:Okv9/A1g

地理を知ると読みが深くなる。


466 :名無氏物語:2009/10/20(火) 18:37:16 ID:JLywGJA8
中国が日本海や東チモールでなんかやってるんだってなw

467 :名無氏物語:2009/10/20(火) 19:10:14 ID:yUANxr4P
>>440
国訳の詩経が近所で500円で売ってたんだけど、
手にとって見ると、何というか、詩経を嫌いになりそうだったんで買うのをやめた。
どのテキストに当たったかでだいぶ印象が変わりそうですね。

468 :名無氏物語:2009/10/21(水) 03:29:22 ID:nIz6qwVP

>国訳の詩経が近所で500円で売ってたんだけど、

お買い得じゃん。お値打ちじゃん。



469 :名無氏物語:2009/10/21(水) 13:11:38 ID:z/4iIQWk
昔の日本の読み物は文学や詩ばっかなのはなぜ


470 :名無氏物語:2009/10/21(水) 13:29:24 ID:I9fdKJ59
それはね、本物の思想や哲学は、漢籍や仏典で事足りてたからだよ。

日本もギリシャやイスラエルよりは大きいにしても、中国やインドよりはずっと小さい。
小国が我田引水のための選民思想を生み出したりするより、多数派の大局的な
考えに素直に沿っているほうが、人類社会全体における立場は順当となるから。

大陸教学の素直な吸収に特化した良書なら、日本にもいくらでもあるけどね。
正法眼蔵とか、言志四録とか。引用だらけなのを落胆せず、それこそを褒めよう。

471 :トキ:2009/10/22(木) 00:00:46 ID:qD4r49cK
>>470
なるほど。
源氏物語は、レイプ小説とも言われてる。

なんで、明治のスレでこの話。

472 :名無氏物語:2009/10/22(木) 03:45:10 ID:RcSaNAsQ

お経はインド哲学。


473 :名無氏物語:2009/10/22(木) 04:49:54 ID:Fl8lhurR
お経ってなんか好きになれない・・
暗いじゃん

474 :名無氏物語:2009/10/22(木) 18:11:52 ID:NcR/XVoz
>>472
原典はそうだが、漢訳化されたものは、
相当中国化されているといえる
その上、いわゆる偽経と呼ばれる中国独自の経典もある
禅とかは、完全に中国のものといってもいいんじゃないかと思われる

昔ならいざ知らず、サンスクリットやパーリ語の原典を読めるし、
その現代語訳も多くの経典についてあるのに、
なぜ日本の坊主は、漢訳仏典を読むのか?

お経を聴く側にとっては、わかりすぎてもありがたみがないし、
皆目見当がつかないと、ありがたがりようがないということなんだろうけど

475 :名無氏物語:2009/10/22(木) 18:54:05 ID:hYiprwlD
漢語が人類最大かつ最古かつ最良の言語だからね。

476 :トキ:2009/10/22(木) 23:01:22 ID:qD4r49cK
>>475
まじで。ホントに最良???。
半島の人は、漢字を捨てて、ハングルが読みにくいから苦労している。
中国人は、昔から国家規模で使う辞書というものがなかったので、音通の当て字だらけ。
鄭玄の注がないと、漢籍なんて、中国人でも読めないほどのひどいさま。
日本では、音と訓の修練が多々必要。

477 :名無氏物語:2009/10/22(木) 23:14:33 ID:qEJ0wBdv
かんたん に つかえる げんご が ならいたかったら, えいご でも やってろ.

478 :名無氏物語:2009/10/22(木) 23:34:48 ID:5BMXpd9V
入試科目で英語が必須ではない二松さんに英語は無理だと思います。

479 :名無氏物語:2009/10/23(金) 03:36:52 ID:SZm20E82
最良ならサンスクリットあたりになるんじゃないかな
それにつぐのがギリシャ語あたり?

480 :名無氏物語:2009/10/23(金) 04:13:14 ID:YqxZvI7W

>>474

なるへそ。


481 :名無氏物語:2009/10/23(金) 09:00:46 ID:FfGgYvN2
漢語に和語にサンスクリットにアラビア語・・・
書道が存在する言語の習得の難易度は別次元。

たとえコミュニケーションが取れる程度には覚えられても、
精神性の根幹からそれに親しむことが、
どんなに高級な社交クラブに入れてもらうよりも困難となる。

482 :名無氏物語:2009/10/23(金) 13:33:18 ID:SZm20E82
なぜ日本では漢訳仏典ばっかり読むのでしょうかねw
474にも書いてあるけど昔はパーリ・サンスクリットの原典は
手に入り難かったから仕方無いけど今では漢訳で読む意味は余り
無いでしょ




483 :名無氏物語:2009/10/23(金) 13:35:59 ID:SZm20E82
>>481
会話だけなら日本語はそんなに難しくないよ
発音は世界で一番簡単て言われるぐらいだからね

484 :名無氏物語:2009/10/23(金) 13:53:00 ID:QhmgI2qv
>>482
漢訳仏典を読むことが、もはや伝統でもあるから。
般若経や浄土三部経みたいに、部分的な原典は残っていても、
全体の原典が残っていなかったりすることもある。
十住心論や教行信証は原漢文だったりするし、歎異抄や正法眼蔵は原和文でもある。
小乗はともかく、大乗仏教に関しては漢文のほうが全体のセットが揃っているから。
「特定の言語に依存しない」という、初期からの仏教の慣習にも沿っていること。

485 :名無氏物語:2009/10/24(土) 00:34:49 ID:0wLkLPlu
>「特定の言語に依存しない」という、初期からの仏教の慣習にも沿っていること。
なら伝統はもういいんじゃない?
私には「伝統」という言葉が「特定の言語に依存しない」から外れてると
思うんだけどどうかな。

486 :名無氏物語:2009/10/24(土) 01:02:28 ID:Cc6kGzzY
仏教叩き?

神道?
キリスト教徒?
ユダヤ教徒?

487 :名無氏物語:2009/10/24(土) 01:40:19 ID:NEiph7eO
原始仏教と原始キリスト教は似ていないかな?

中世の『キリストに倣いて』は、中村元の『ブッダのことば』とかと
似ているんだよ。



488 :名無氏物語:2009/10/24(土) 01:51:15 ID:URKUmEox
特定の言語に依存しない釈氏の意向に沿って、セットも揃っている漢訳仏典を読み、しかもそれが伝統として根付いてもいるのに、
わざわざ意向に背いて原典を偏重し、断片の分析に拘泥して伝統までをも破壊する意味が分からん。

王族階級(クシャトリア)よりも祭司階級(バラモン)のほうが格上扱いされる変な国、インド。
王族に生まれた釈迦は、世俗的には恵まれた境遇であったにしろ、バラモンの正典であるヴェーダを講じる資格は持たなかった。
それでもカースト制を強要するインドの文化体系に疑問を呈し、制度外出家者=沙門として仏教を創唱した。
だからヴェーダやウパニシャッドの使用言語であるサンスクリットまでをもは祭り立てない。
ただ当時のインドの正統な言語がサンスクリットだったから、サンスクリットやその近親語を用いたに過ぎない。

サンスクリットは仏教というよりは、バラモン教やヒンズー教といったインドの伝統宗教のためにこそある。
極東社会には極東社会でまた別の伝統があるんで、その内側に根付いた仏教ありのままを認めることが一つの伝統になり、
神道や儒教や道教とも影響を受け合ってきたその有機性が、ただただ無機質に知を貪るだけの餓鬼道では決して得られない芳醇さをもたらす。

489 :名無氏物語:2009/10/24(土) 02:19:24 ID:0wLkLPlu
漢訳仏典という特定の言語に依存してるじゃんw

490 :名無氏物語:2009/10/24(土) 09:37:22 ID:URKUmEox
漢籍を読む素養がそのまま流用できるんだから、それでもいいじゃない。

昔の坊さんは、仏教に止まらず、漢文や和文も手がける総合的な学者でもあったわけで、
絶対真理とまではいかない世俗の道理、俗諦を記したものとしての四書五経などの価値は認めていた。
だから空海や親鸞や道元の著書にも、数多の仏典と共に論語や左伝などからの引用が垣間見られるし、
今昔物語のような大文学も、名も知れない僧侶によって認められることとなった。

漢籍を原典から読み込む価値は、日本人なども預かり知るところ。
仏教が言語にこだわらない宗教であるなら、漢文を読むついでにも読める漢訳仏典に存在価値がないわけがない。
(ここは新釈漢文大系のスレです)

491 :名無氏物語:2009/10/24(土) 13:32:16 ID:XIy7nNcC
>>490
今の世襲坊主の多くは、漢詩の一つも書けんだろうけどな

直接的な話題としては、スレ違いだろうが、
漢文に関する話題ということで、関わりはないわけじゃない
しかも、過疎スレを賑わすという利点もある
だから、漢文に関するネタである限りは、許容範囲なんじゃないだろうか?

492 :名無氏物語:2009/10/24(土) 17:46:33 ID:0wLkLPlu
>>490
仏教が言語にこだわらないなら漢訳だけではなく
サンスクリットやパーリ語仏典でも読めば良いじゃない。
漢訳だけを読むのも一つの言語にこだわってるように思えるけど。
漢訳仏典はそれとだいぶ中国化してるしね


493 :名無氏物語:2009/10/24(土) 18:45:54 ID:URKUmEox
西洋文学(古典含む)を英語で読めりゃそれで偉いんなら、
仏典も漢文も漢語で読めるほうがよっぽど価値があるわな。
現時点で最大の話者数を誇る言語も現代漢語(中国語)だし、
近ごろじゃ世界最長の完結小説である「徳川家康」も漢訳されてベストセラーになってるというし。

汎用性でも、実は漢語が英語を抜いて世界一だという真実。
実相の狂いは、やはり正しい実相には勝てないのだという、陽唱陰和の普遍性の提示。

494 :名無氏物語:2009/10/24(土) 20:01:50 ID:0wLkLPlu
突拍子に行きなり英語がなぜ出てくるのかな?
根拠も無く漢語が世界一とかといってるし。
人に納得してもらうならまずなぜ漢語もしくは中国語が世界一なのか根拠を出すべきだよ


495 :名無氏物語:2009/10/24(土) 20:23:47 ID:URKUmEox
根拠もなく英語が世界一だとか思い込んでる香具師多いじゃん?
そういう相手には根拠のない放言で済ませる。「意趣返し」も漢学のうち。
厳密に話し合おうとする相手に限って、厳密に話し合う。

496 :名無氏物語:2009/10/24(土) 22:00:58 ID:0wLkLPlu
>根拠もなく英語が世界一だとか思い込んでる香具師多いじゃん?
別に多くはないと思うけど。
逆に漢語が最良といわれても根拠ないよ。
根拠を示さないうちはあなたが思う英語が世界一と思う人と一緒だよ

497 :名無氏物語:2009/10/24(土) 22:55:35 ID:XIy7nNcC
>>493
> 西洋文学(古典含む)を英語で読めりゃそれで偉いんなら、

英文であれば、そりゃ英語で読めばいいが、
それ以外の西洋文学を研究するときは、
原典が、ギリシア語で書かれているなら、ギリシア語
フランス語で書かれているなら、フランス語で読むというのが普通
一つの解釈として英訳を参考にするということはあるが、
立派な英訳があるからといって原典を省みないということはない

これと比較して、漢訳仏典にこだわるのが異様に思える
このあたりが、議論の出発点なんだろうな

すでに伝統になっているというのも、一つの回答として尊重に値すると思うよ
ただ、それは既成仏教の形骸化が、行き着くところまで行っているということなんだろうね

498 :名無氏物語:2009/10/24(土) 23:34:39 ID:URKUmEox
もういいや。

自分自身がめんどくさい時点で、自分が本当に伝えたいことはもう伝わらないんだ。
そこを無理に伝えようとした所で、ただの口先だけでの張り合いになるだけだ。

また気が向いた時に話そう。争わずに話せる時にこそ、聞ける話を聴こう。


499 :名無氏物語:2009/10/25(日) 00:06:10 ID:wz52VsJB
ただ中国が好きなだけでしょ
漢訳仏典にこだわるのは

500 :名無氏物語:2009/10/25(日) 00:27:19 ID:wz52VsJB
500ゲット・・・

501 :名無氏物語:2009/10/25(日) 00:29:56 ID:Xi34rjmJ
好きか嫌いか

          by松本人志

502 :トキ:2009/10/25(日) 01:30:24 ID:n7fTWI0x
>>477〜479「二松さん」
「二松さん」って、どういう意味。分からん。
二松学舎出身者を、オブラートに包み貶す意味なの。

私は、駿河台のアテネフランセで、ラテン語を学んだよ。
ラテン語中級では、ラテン語をフランス語に翻訳する勉強をした。
今は、全く忘れたが。



503 :名無氏物語:2009/10/25(日) 01:48:06 ID:20U26h7t

岩波漢語辞典 = 漢文に出てくる語の辞書 = 漢語は日本語

漢語 ≠ 中国語



504 :名無氏物語:2009/10/25(日) 01:49:25 ID:20U26h7t

央掘摩羅経が読みたい。指鬘に興味があります。



505 :名無氏物語:2009/10/25(日) 16:55:47 ID:V6cUbgFs
中国古典はいい意味で卑近だから。
あまり理想主義に過ぎない、人としてできて当然の範囲内での庸徳(「中庸」より)を説く。
だから、行き過ぎた理想主義のリバウンドで、放埓した乱痴気騒ぎに没しってしまってる
奴らに対して無理のない優位を示すことができる。高貴と卑賤の中正故の存在意義がある。

506 :名無氏物語:2009/10/25(日) 19:26:45 ID:wz52VsJB
中国古典には形而上学がない

507 :名無氏物語:2009/10/25(日) 19:35:00 ID:UrF8dO6J
「形而上学」の語源は易経。

「形よりして上なる者、之れを道と謂い、形よりして下なる者、之れを器と謂う」
(「易経」繋辞上伝より)

真に形而上の存在である道徳から外れ、実は形而下の存在である
器物の美麗さばかりにこだわっている西洋にこそ、本物の形而上学は存在しない。

508 :名無氏物語:2009/10/25(日) 19:35:12 ID:vVuuZuy3
意趣返しも漢学のうちとか意味わからんこと言ってるやつが何を言ってもなー

509 :名無氏物語:2009/10/25(日) 19:43:03 ID:UrF8dO6J
「意趣」の語源は近思録。

「人を教ふるに未だ意趣を見ずんば、必ず学を楽しまず」
(「近思録」教学八より)

「意味と趣旨。内意のおもしろさ」が意趣の本意だと
新釈漢文大系版の註釈にも書いてある。
内意の面白味をそのままお返しする、それが意趣返し。

510 :名無氏物語:2009/10/25(日) 22:23:10 ID:wz52VsJB
>>507
中国古典に存在論とかあるの?
もしあるんなら出典を出して

511 :名無氏物語:2009/10/25(日) 22:47:17 ID:UrF8dO6J
道徳がそのまま形而上の存在であるのだから、
人間がそれを知るために必要なのはただ、道徳の実践のみ。
わざわざ道徳を実践せずに、それまでをも傍観しようなどとしたなら
却ってその人間は罪悪の泥沼へと沈み込み、真の形而上への到達たる物我一理をも失う。

剣の価値を知りたければ、まずは剣を振るに尽きる。
傍から剣とはこういうものだああいうものだなどと論じるよりも、よっぽど剣の理解に近づく。
どんなに剣の価値を理解しようとしても、それを理解しようとしている脳みそは豆腐同然の
フニャフニャの軟体でしかないんだから、硬く鋭い実物の剣への理解から乖離して当然。

道徳の理解もそれと同じ。論じる以前に実践することが道徳の理解への最短経路。
だから中国古典には道徳の実践的記述は多くても、傍観的記述は皆無に等しい。

傍観しないから存在論としての道徳表現も極小。
「徳の軽きこと毛の如きも、民克く之れを挙ぐること鮮なし」(「詩経」大雅・烝民より)など、
存在性としての道徳の軽快さの提示の直後に、その実践例の少なさを嘆く。
そこから中国の道徳学の歴史も始まっている。存在論としての道徳表現の少なさこそは、
それに相反する実践論としての価値の高さでもある。

512 :名無氏物語:2009/10/26(月) 00:18:40 ID:jjUCToxt
形而上学って言うのは西洋の存在論・観念論・実在論・時間論・神の存在
等のことで有って通俗的な道徳のことではないんですが。そういう物は中国古典にあるんですかね?
私は論語とかしか読んだ事ないから分からないんですが。


513 :名無氏物語:2009/10/26(月) 00:47:38 ID:o6AaGkp+
実践的な道徳学こそは本物の形而上学だ。
「形而上」という言葉の語源からしても、
人間が本当に到達し得る、偽物でない本物の形而上学であるという意味でも。

概念の虚構に逃げ込むことが形而上学だと未だに思い込んでいる連中には、なかなか納得し難いだろうが、
あまりにも虚構であり過ぎて、もはや現実の世界とは何の関係もない脳内概念などとは違い、
現実の天地万物を人としてあらん限りに受け止めることこそは、
現実の姿形あるもの全ての上に立つ、実質性を伴った本物の形而上学となる。

中国古典がどれもこれも支配者倫理について述べているのも、
世の中を俯瞰し、引いては天地万物をも俯瞰することが、
人間に為しうる限りでの最善なる形而上性への近似であるからに他ならない。

「孔子東山に登りて魯を小とし、太山に登りて天下を小とす」
(「孟子」尽心章句上より)

人として大きく高くあることこそは、確かに形ある全ての物の上に立つ道となる。

514 :名無氏物語:2009/10/26(月) 01:09:23 ID:o6AaGkp+
真の形而上学は、学究者自身が形而上へと赴くことを目的する。それに対して
偽りの形而上学は、ただ下賤な立場から形而上を夢想して予測するに止まる。

もちろん真の形而上学こそが、真の形而上の有り様を具に把捉しており、
偽りの形而上学のほうは、ただただ精神病患者の妄想の域に止まる。

十分な実践が伴っているか否かが、両者の存在性を決定的に分かつ。
思想から実践を念頭に置いているものと、思想自体は全く実践を目的とせず、
奴隷をこき使う有閑階級のままに適当に考えただけのものとでは、
後からそれらを文書として読んで実践した場合にも、雲の上と泥の底ほどもの開きができる。
よく役に立つ知恵袋と、全く役に立たないゴミ袋とに分かれる。

515 :名無氏物語:2009/10/26(月) 01:33:49 ID:Fh28ATyd
>>512
強いて言うと、老子かな?
東洋に限らず、西洋でも人気があるのも納得だな
ただ、アリストテレスにはじまる形而上学のように体系付けて書いてあるわけじゃない

これにかんしては、訳語の語源自体は、あまり参考にならんのじゃないかな?
西洋のものを日本人にもわかるようにという翻訳だから、ギリシア語の語源は引き継いでいない

明治の日本の学者が、翻訳しようと思えば、儒教の経典に類似の言葉があれば、
まず第一に選択して、それがなければ他の漢籍、それも無理なら独自の造語ということになったと思う
で、ちょうど易経に類似の表現があるじゃないかということで、形而上学という造語になったんだろうな

516 :名無氏物語:2009/10/26(月) 09:07:54 ID:o6AaGkp+
西洋の形而上学も「形而上学」で合ってるよ。
アリストテレスやカントがやろうとしたことも、結局は伏羲や孔子がやったことの劣化コピーでしかない。
しかも何千年も後に、異端中の異端として。

実践によってしか本当は到達できない形而上を、傍観によって予測して大間違いとなった。
その現れが西洋の体系哲学であるだけで、言わんとしていた先にあるものは結局易経や孟子とも同じだ。
ただそれを掴み取ろうとする人間自身が正しかったか間違っていたかだけの違いだ。

517 :名無氏物語:2009/10/26(月) 12:41:22 ID:6kJaT71R
ここまでくると翻訳の問題の気がする。


518 :名無氏物語:2009/10/26(月) 13:25:27 ID:MwoctZFU
>>513
だから形而上学ってのは道徳とかではないわけで。「
分からないかな・・。

>>515
確かに老子と言う書物は西洋の形而上学に近いですね。
西洋では論語より圧倒的に老子の方が人気らしいですね
僕は詳しくは知らないのですが。
後僕は形而上学って訳語より「メタピュシカ」って言葉を
そのまま使ったほ方が良いと思うんですよね。西洋でもそう
言っていますし。




519 :名無氏物語:2009/10/26(月) 13:38:39 ID:e2FBQoaB
西洋の形而上学はもう終わってるがね。くだんの事情により。

概念夢想が結局は本物の形而上学たりえていなかったという事実が露呈した今だからこそ、
人間が到達しうる限りでの真の形而上学としての、人間道徳の真価が見直されつつもある。

520 :名無氏物語:2009/10/26(月) 13:58:34 ID:MwoctZFU
君の中では終わってるんでしょ。


521 :名無氏物語:2009/10/26(月) 14:10:21 ID:MwoctZFU
と言うかあなたが度々主張するこの「道徳」ってのは
広く言われている形而上学って言うよりむしろ思想の方ですから。
これから哲学が続く限りは形而上学と言う概念哲学は続いて行くだろうね。
勿論自分は人間道徳はこの上無いとても大切だと思ってるし、又それを疎かにしてまでも
哲学に限らないけど従事して良いとは思わない。道徳抜きに人間生活は営まれない。



522 :名無氏物語:2009/10/26(月) 15:16:22 ID:6kJaT71R
西洋のは知性の学問だからね

523 :名無氏物語:2009/10/26(月) 19:11:08 ID:e2FBQoaB
形而上学が「哲学」だってのが、すでにおかしいんだって。

姿形あるものの有り様を捉えることが形而下学であるとして、さらにその上の見地に立つことが形而上学であるといえる。
単なる概念夢想ではなく、確固たる「格物致知」の上にこそ形而上学があるのであって、
それが甚だ稚拙なものであったにしても、「超物理学(metaphysics)」という、直訳的な西洋での形而上学の意図にも沿う。

アリストテレスも「形而上学」だけでなく、「物理学」や「博物学」などの著作も遺している。
現実の事物の根幹を見抜いて、さらにその上に立つことが、古今東西における形而上学の本旨であって、
そのための手段が実践的な人間道徳であったのが中国思想で、傍観的な概念夢想であったのが西洋哲学。

結局、概念夢想が真の形而上学たり得る可能性は排除され、素朴な人間道徳の実践こそが、唯一本物の形而上学であるという結論に達した。
だからって、哲学とまではいえない思想に止まる中国思想がこれからの全てなのではなく、哲学は哲学でまた別にある。

インド版の格物致知たる梵我一如をさらに超えた所にある諸法無我、
無我の境地における絶対真理を記した仏学こそは真の究極哲学である。

524 :名無氏物語:2009/10/26(月) 19:11:54 ID:e2FBQoaB
今の大部分の仏教は、始めから無我の境地への安住を目論むが、密教などの場合は、釈迦が無我の境地に至る以前に
(プラトンやアリストテレスの代よりも何百年も昔からある)ウパニシャッド哲学の梵我一如を参考にしていたことを踏まえ、
梵我一如から諸法無我へと至る過程を忠実に再現して実践する。

そのように、本来的には格物致知のさらに上に立つ仏教が、
概念夢想に基づく形而上学的な論及を全て「無記」に付す。形而上学は、格物致知や梵我一如に至るまでの過程的な手段に過ぎず、
形而上への到達のさらに上にある仏学の求道者としては、もはや形而上学を積極的に語るべきものではないとする。

大きな乗り物であれ小さな乗り物であれ、本物の乗り物に乗ってあらゆる事物を超脱する仏学が形而上学を語らないのは、
未だ形而上に到達していない未熟者が、模型や絵などの形で擬似的に形而上を表現したものが、概念的な形而上学であるにすぎないから。
どんなに精巧に作り込んだり描き込んだりしたとて、やっぱり模型は模型でしかなく、絵は絵でしかない。
自分が乗りたがっている乗り物を模型や絵で表現するよりは、実際にその乗り物に乗るほうが格別に満悦なものである。
だから実際の乗り物に乗る仏学は、乗り物の模型や絵への耽溺に止まる概念的な形而上学とは、袂を分かつ。

525 :名無氏物語:2009/10/26(月) 19:13:07 ID:e2FBQoaB
話を戻して、形而上学であるにはあるなりに堅実である中国思想の、特に四書五経などについていえば、
形而上に至るための切実な実践例を挙げているのが書経や礼記や春秋で、形而上に至った後の聖賢の所感を著しているのが
詩経や論語や孟子。未だ形而上に至れずにいる人間が、形而上に至る過程を時系列を追って記録し続けているのが易経。

四書五経こそは模範的な形而上学なのであって、四書五経以上に至ろうとするなら、もはやそれは仏学になってしまうし、
四書五経以下に留まるなら、それは現実の事物からは乖離した、真の形而上学の名に値しない、概念夢想止まりの偽形而上学となる。

形而上学を卒業した真理学(仏学)

真の形而上学(中国思想)

単なる概念夢想

これからは「哲学」であることを認められるのは、中国思想の要件ぐらいは満たせた先にあるものに限る。
万物万有を超えた知見というのは、確かに存在しうる。それは決して出歯亀趣味の傍観による妄想などによってではなく、
自分自身が偉大高潔なる大人となって天下を見渡すことによってこそ実現できるし、そしてもちろんさらにその上をも目指せる。
人間が万物を超えた先に見出すものは、もはや形而上学ではなく仏学であるから、形而上学の根本的な存在性をまずはわきまえる必要がある。

526 :名無氏物語:2009/10/26(月) 19:36:40 ID:e2FBQoaB
アリストテレスの「物理学(Physica)」は「自然学」と、
「博物学(Historia Animalium)」は「動物誌」と訳されている場合多し。
昔の訳文では物理学や博物学と訳されている場合がままある。

その内容が、今の物理学や博物学の要件を全く満たせていないからだろうか。
「大学」みたいに、「格物致知」という志しだけを述べておけばよかったものを、
当時の拙劣な格物知識までをも無駄に描きこんだせいで、ボロが出たんだな。
ちっとも形而上学を語る資格を持つまでに至っていない、自らの至らなさの露呈。

始皇帝による焚書坑儒も、実は孔孟を含む聖賢の無駄口の隠蔽に寄与したのかもな。
知るよりはむしろ知らないでいたほうがいい、古の学者の蛇足の落ち度、か。

527 :名無氏物語:2009/10/26(月) 23:00:29 ID:Wmzt2WgK
礼記や尚学の価値は?

528 :名無氏物語:2009/10/27(火) 12:46:10 ID:FipoCvEI
「子の曰く、君子は諸れを己れに求む。小人は諸れを人に求む」
(「論語」衛霊公第十五・二一)

格物致知の手段を小人は外界への侵略に求め、君子は自らの反省に求めた。
切実なる自省の実践方法が「礼記」などに礼儀作法などとして述べられたし、
日本などでは武道までもが自省のための手段形式として用いられるに至った。

「朱子語類」における学習手順に基づけば、四書五経の読書順は
大学→論語→孟子→中庸→五経(特に易経以外。易経は難解すぎるから)
となる。一番最初に読む「大学」の第一章にこそ「格物致知」が載っていて、
王道的な儒学が理論実践両面において、格物致知による形而上への到達を
念頭に置いていることが伺える。

529 :名無氏物語:2009/10/28(水) 00:40:50 ID:vzMVf5jL
明治書院にメールすれば無料で新釈漢文大系のカタログをもらえる

530 :名無氏物語:2009/11/02(月) 01:16:50 ID:Nt7mfwW9
>>529
どの程度の作り?
大正新脩大藏經の目録並み?

531 :名無氏物語:2009/11/02(月) 12:53:27 ID:KuuC7cbt
>>530
その目録を知らないので、比較した答えを私は持っていません。
大き目の冊子と文芸誌サイズの小さい本のようなものがセットでついてきました。


532 :名無氏物語:2009/11/02(月) 19:23:01 ID:FEBsiZrf
大蔵経の目録は、ちょっとした辞典並み。目録だけで。

大蔵経自体の分量が新釈漢文大系の2倍以上。
しかも漢文オンリー。訳文や註釈はおろか、読み下しも付いてない。
私大の食い詰め教授の一派が無理矢理収集してきただけ。

中国古典が仏典と比べて少ないってわけじゃない。
ただ、日本において重んじらてきた分量がどうだってだけの話。
新釈において抜かっている重要古典も多い。春秋二伝とかその他。

533 :名無氏物語:2009/11/02(月) 20:54:12 ID:gabaHJ0f
形而上學者,西洋之理學也。語出《易傳·繫辭上》:「是故形而上者謂之道,
形而下者謂之器」。昔希臘碩儒亞里士多コ作《裴輯》以論格致,又作《美台裴輯》
以論理學。嚴復曰:「美台裴輯者,猶云超夫形氣之學也。」後人即譯「美台裴輯」
為「形而上學」。

http://zh-classical.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%A2%E8%80%8C%E4%B8%8A%E5%AD%B8

534 :名無氏物語:2009/11/08(日) 00:20:56 ID:RuOxxjUf

原罪はキリスト教独自の概念ではないよね。

創世記はモーゼが編纂していると思うのだけれど、
カインとアベルのエピソードの成立とホメロスの
オデッセイの成立とどちらが早いのだろう???

オデッセイや指鬘が原罪の元ネタの可能性が
あると思います。



535 :名無氏物語:2009/11/08(日) 01:37:19 ID:ZNgOS1rL
世界征服を狙うユダヤ人どもに惑わされてはいけない。
目を覚ましてくれよ!

536 :名無氏物語:2009/11/08(日) 08:58:10 ID:oravxlgi
「キリスト教独自」かどうかなんてどうでもいい。
「西洋独自」なら同じようなもん。

「しっこシーシー、うんこブリブリのこの身体は穢れている」という
身体機能からの前提的なケガレに対する忌みならば、仏教などにもある。
原罪は、本当は誰が決めたとも知れない実定法違反でしかないが、
濁世への忌みは本人自身の感覚的な判断によるから、根拠も確かだ。
自分が忌んでるんだから自分が精進する。完全な自己責任であるか、
責任を押し付けつつの律法遵守の他者への強要であるかが異なる。

537 :名無氏物語:2009/11/08(日) 10:49:32 ID:tL8xR81T
>>534
そうそう。原罪はキリスト教とは関係ない。
関係あると思ってる人は文献にあたったことあるのかな。
あたったのなら読めてない、あたってないのなら読みもせず語る嘘つきである。

538 :寒暑庵主人:2009/11/08(日) 12:17:31 ID:kgF0Dyrt

ユダヤ人はアジア人じゃないのかな?


539 :名無氏物語:2009/11/08(日) 12:25:36 ID:4Km/MdCj
「新旧約聖書」が正典であるキリスト教が、原罪思想と無関係なわけねえじゃん。
アダムの原罪をイエスが償ったことになってんじゃねえか。つかスレ違い。

540 :名無氏物語:2009/11/08(日) 12:37:08 ID:ERz/Mzhq
まともに聖書を読んだことすらない、読めもしない連中の戯言だしな

541 :名無氏物語:2009/11/08(日) 23:17:38 ID:ZNgOS1rL
確かに、ユダヤ人の野放しは良くないと思う。
あいつら、戦前の日本やドイツより、酷いことしてるもんな。

542 :名無氏物語:2009/11/09(月) 04:24:20 ID:q0p55V84

晋の文公は19年間も放浪しているけれど、彼のエピソードには
原罪の発想がない。

中国には原罪という概念がありません。


543 :名無氏物語:2009/11/09(月) 05:50:27 ID:gPhdhpWM
     /: : : : : __: :/: : ::/: : ://: : :/l::|: : :i: :l: : :ヽ: : :丶: : 丶ヾ    ___
     /;,, : : : //::/: : 7l,;:≠-::/: : / .l::|: : :l: :|;,,;!: : :!l: : :i: : : :|: : ::、  /     ヽ
    /ヽヽ: ://: :!:,X~::|: /;,,;,/: :/  リ!: ::/ノ  l`ヽl !: : |: : : :l: :l: リ / そ そ お \
   /: : ヽヾ/: : l/::l |/|||llllヾ,、  / |: :/ , -==、 l\:::|: : : :|i: | /   う う  前  |
.   /: : : //ヾ ; :|!: イ、||ll|||||::||    ノノ  イ|||||||ヾ、 |: ::|!: : イ: ::|/   な 思 が
   /: : ://: : :ヽソ::ヽl |{ i||ll"ン    ´   i| l|||l"l `|: /|: : /'!/l     ん う
 ∠: : : ~: : : : : : : :丶ゝ-―-      ,  ー=z_ソ   |/ ハメ;, :: ::|.   だ ん
   i|::ハ: : : : : : : : : : : 、ヘヘヘヘ     、  ヘヘヘヘヘ /: : : : : \,|.   ろ な
   |!l |: : : : : : : : :、: ::\    、-―-,      / : : :丶;,,;,:ミヽ   う  ら
     丶: :ハ、lヽ: :ヽ: : ::\__  `~ "      /: : ト; lヽ)   ゝ
       レ `| `、l`、>=ニ´        ,  _´ : :} `   /
         ,,、r"^~´"''''"t-`r、 _  -、 ´ヽノ \ノ   /    お ・
       ,;'~  _r-- 、__     ~f、_>'、_         |  で  前 ・
      f~  ,;"     ~"t___    ミ、 ^'t         |  は  ん ・
      ,"  ,~         ヾ~'-、__ ミ_ξ丶     |  な  中 ・
     ;'  ,イ ..          ヽ_   ヾ、0ヽ丶    l         /
     ( ;":: |: :: ..          .`,   ヾ 丶 !    \____/
     ;;;; :: 入:: :: ::      l`ー-、   )l   ヾ 丶
     "~、ソ:: :い:: :     \_  ノ ,    ヾ 丶

544 :名無氏物語:2009/11/09(月) 06:05:59 ID:hYRdZsdQ
糞尿でもゴミでも平気で口に入れてたのが、
一旦人間の食べ物の味を覚えると二度と口にしたくなる。
そのようにして読めなくなる書、それが聖書。

545 :名無氏物語:2009/11/10(火) 03:46:13 ID:xJlNEgOr
とりあえずどの出版社のどの訳を読んだか、具体的に挙げてもらおうか

546 :名無氏物語:2009/11/10(火) 13:49:43 ID:YpgrEEg7
ステーキにしても、ハンバーグにしても、カレーにしても、糞は糞、ゴミはゴミ。
まずはそれを食材にすることを諦めないと。もしくは相当に珍妙な漢方薬の材料あたり。

547 :名無氏物語:2009/11/10(火) 20:07:10 ID:nOYXFKON

>>545

左伝は岩波文庫で20年ほど前に斜め読みの経験あり。
完読すらしていません。

実はシッタカでした。(`・ω・´)エヘン!


548 :名無氏物語:2009/11/10(火) 21:03:39 ID:1K6mwJdF
聖書なんて西洋人でも原文で読んでねえよ。つか完読もしてねえよ。

誤訳も多少あるとはいえ、聖書よりも500年以上古く、量も聖書より多い四書五経の全文を
原文や読み下しで読める体裁を整えてくれてる明治書院さまさまですわな。

次は縮刷合本全一冊版もお願いしたいところですな。題名は「経書」あたりで。
いまのDTP技術ならそんなに難しくもないだろうに。

549 :トキ:2009/11/10(火) 21:32:03 ID:TdyHY3Y7
プロバイダーが規制にかかって書き込めなかった。
おひさー。

とにかくだ、先ず明治書院に頼らず、自分で読め。
悶々としてきたら、片っ端から辞書を引く。
その後に読むと、感激−。

これを繰り返すと、だんだん訳者のレベルが分かってくる。

550 :名無氏物語:2009/11/10(火) 21:56:16 ID:XQ/qX7gk
なにこいつ

551 :名無氏物語:2009/11/11(水) 12:36:03 ID:bDYnxJ3F
アヘン戦争中に太平天国の内乱を中国で引き起こした洪秀全(一発変換可)は、
科挙試験に3回落第した時に神が見えて、4回落第した挙句に四書を焼き捨ててキリスト教徒になったそうだよ。

内憂の太平天国、外患の英仏、近代中国の災いはどちらも「バカの逃げ道」からもたらされてたんだな。

552 :名無氏物語:2009/11/11(水) 13:10:38 ID:peM2pnva
アメリカの軍需産業を陰で操るユダヤ人は世界征服を狙っているらしいよ。

553 :名無氏物語:2009/11/11(水) 14:20:24 ID:bDYnxJ3F
世界征服したって、覇権が目的なんじゃその直後に
より優良な王道統治に取って代わられる。

信長が搗き、秀吉が捏ねた餅を、家康が頂くことになるだけさ。楽しみだな。

554 :名無氏物語:2009/11/11(水) 16:36:09 ID:WpzZRwUW
確かに、ユダヤ人どもは危険だな。
人類の敵だよ。

555 :名無氏物語:2009/11/11(水) 16:48:17 ID:OfAXMPiN
達磨(中村君)が冬季大会でも発表するらしいですね。
連続で発表できるなんて、素晴らしい学会ですね。

556 :名無氏物語:2009/11/11(水) 17:49:47 ID:bDYnxJ3F
「大智は智ならず、大謀は謀らず、大勇は勇ならず、大利は利ならず。
天下を利するものは、天下之を啓き、天下を害するものは、天下之を閉づ」
(国訳漢文大成「六韜」武韜・発啓第十三より)

見え透いてる程度の智謀勇利など、大小の面でたかがしれてるわけだ。
小さな〃智謀や勇利だから、天下を利するか害するかでいえば害し、故に閉づ。

「廉潔にして人を愛せざるものは、侮るべきなり(同竜韜・論将第十九)」ともある。
愛護が自己や隣人までに留まり、アジアやアフリカにまで届かないピューリタンは
策略として侮ってやるのが一番。取り乱して怒らせて自滅させるという一つの手だ。

557 :名無氏物語:2009/11/12(木) 19:25:40 ID:L88FleOH
侮らないと、負けるんだ。
そのおそれにこそ付け入ってくる奴らだから。

敗戦後、日本人に徹底して植え付けられた臆病さ。
それは礼儀正しさとはまた別物の、ただの卑小さだから。

貴ぶべきものを貴ぶ礼儀正しさが必要な一方、
卑しむべきものを卑しむ割り切りもいい加減必要だ。

558 :名無氏物語:2009/11/13(金) 00:15:09 ID:idr1rXCA
GHQは日本の根幹をよく研究していたと思うよ。そしてそれを断ち切る政策を断行した。
その被害は未だ続く。加藤和彦が死んだのもそれが原因だし。

で、我々はどうするかということだが

559 :名無氏物語:2009/11/13(金) 09:24:14 ID:Ti8M0L6g
そんな真面目腐って対抗しようとしてる奴らの間でこそ続く。

むしろ順応してしまえばいい。
粗悪な世界征服を目論む連中の意図に沿って丸々粗悪と化して、
「そうであるよりはそうでないほうがいい」、誤りきった状態をこちらが体現してやればいい。

ディズニーランドみたいな装飾による取り繕いも抜きで。
連中が追い求めているものの醜悪な正体を、如実にさらけ出してやればいい。

560 :名無氏物語:2009/11/13(金) 12:35:29 ID:idr1rXCA
>>559
真面目だねぇw

561 :名無氏物語:2009/11/13(金) 14:13:37 ID:awHSOwrc
お前らは、ユダヤ人に騙されている。
いい加減に、目を覚ませよ。

562 :名無氏物語:2009/11/13(金) 14:59:39 ID:Ti8M0L6g
鬼平の嫡男の辰蔵なんて、親から貰った小遣いで岡場所(風俗)に通ってたんだぜ?
しかも鬼平もそれに「安いのを買うなよ」とかアドバイスしてたんだぜ?

程度の違いこそあれ、泰平期の武家ってのはそんなもんだったんだぜ?
やる時やるぶん、やらない時は徹底的にだらける、
綺麗事じゃないさ加減はこっちのほうが上だぜ?

563 :名無氏物語:2009/11/14(土) 16:51:10 ID:6UeBupyh
罪は「聖書」ひとつにある。

ユダヤも女系なら、ローマ法王もくじ引きでの選出、
イギリス王室も処女王エリザベスからの血統が守られてるわけでもない。
どこにも特定の人間が責任を負うような厳粛さが伴っていない西洋社会を
一人一人の姓名から司っている聖書という書物ひとつに全責任を負わせる。

それが>>430の六韜・虎の巻からの引用にも即した、必勝の戦略となる。

564 :名無氏物語:2009/11/15(日) 17:37:26 ID:6tOGELKB
ユダヤの悲劇って、自業自得だろ?
責任転嫁しまくりの民族だからな!

565 :名無氏物語:2009/11/15(日) 21:21:31 ID:7N1fHF5m
旧約の事実性を思い込んでいるのがユダヤ信者。
新旧約の事実性を思い込んでいるのがキリスト信者(ナチス含む)。

大して変わらない。蒙昧を事実だと思い込んでいる点では。
それにより自業自得の苦痛を被る点でも。

566 :名無氏物語:2009/11/15(日) 21:49:40 ID:1I++YqAd
他国を侵略しても知らん振り。
ナチスにやられたことを声高に宣伝する。
朝鮮や中国より酷い国家だな。
イスラエルっていう国は。


567 :名無氏物語:2009/11/16(月) 11:48:19 ID:GZMILVYg
だからってユダヤやイスラエルに天皇や将軍がいるわけでもない。
血統から乱交パーティー状態の畜生同然の烏合の衆が、
旧約だタルムードだの権力犯罪講座を拠り所に乱痴気騒ぎを繰り返してるだけだ。

信者たち自身に対する処分は、禁治産でも強制入院でも服役でも適当になすべきだが、
あくまで本当の責任は聖書という書物に問うて然るべきだ。
四書五経や二十四史とも同じ書物でありながら、
ここまでも人類の罪業を助長し続けてきた聖書という書物への責任を問う。

そのためには、「本だったら何でもいい」という風潮から取り除く必要がある。
良書は良書だが悪書も悪書、利害いずれにも与する書物という媒体の存在意義から捉え直さなければならない。
悪いものはエロ本やAV並みに悪い場合もあるんだってことを、学術書や宗教書などに対しても適用するのだ。

568 :名無氏物語:2009/11/16(月) 15:43:49 ID:bIKj++Q7
別に天皇家だって、万世一系では無いだろ。

569 :名無氏物語:2009/11/16(月) 16:41:06 ID:uui8LWH4
箸墓古墳が卑弥呼の墓だったら・・・

570 :名無氏物語:2009/11/16(月) 17:14:14 ID:GZMILVYg
ttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4061583220.html
このあたりを閲覧すれば、日本が単なる家系のみならず、
仏教や学問や芸術や工芸や芸能などの、多くの分野における系統の正伝の王国であることが分かる。

偉人によって培われた功績を代々伝えていこうとする厳粛さが、
天皇を頂点とする系譜の重んじによってこそ成り立ってきた。
たとえ継体天皇で一旦系統が断絶していようが、初代神武天皇から125代に渡る系図も残っていて、
それを尊重していこうとする意気込みも残っている。正しい系統を守ろうとする姿勢は、
あくまで男系社会においてのみ保たれる。女系だったり女系でもあったりするということは、
その系統が社会的責任を十分に負っていないことの証拠であり、
人間にとって最も重大な仕事である出産を請け負う女性を十分に尊重する一方で、
土方や歩兵から世の中を形作る能力を持つ男にのみ家系の伝授を認めることが、
世襲であると否とに関わらず、世の中全体の文化的伝統への尊重を保つ上での精髄となる。

571 :名無氏物語:2009/11/16(月) 17:23:22 ID:bIKj++Q7
南北朝の並立や天智系天武系の問題もあるし、現天皇だって、数代前から直系が断絶して傍系出身じゃないか!

572 :名無氏物語:2009/11/16(月) 17:25:11 ID:bIKj++Q7
もしかしたら、戦後一躍時の人になった南朝直系を主張していた熊沢天皇の系統が正統かもしれないしね。

573 :名無氏物語:2009/11/16(月) 17:50:12 ID:GZMILVYg
>>570の系譜総覧はね、世襲であろうがなかろうが、
あくまで実在する系譜を取り扱ってるわけだよ?

でも旧約聖書の歴代誌などは、全く実在しない架空の系譜。
旧約冒頭の創世記からして、曜日制などのバビロン文化の剽窃による創作であることからも明白。
それでも後付けで聖書から姓名を引用して、全く系統の正伝の存在しない女系社会である
西洋の人間に無理矢理あてがった。全く本物の系譜とは無縁な、創作による架空の系譜。

系統という点においては、未だ混沌としたカオス渦巻く状態にある西洋社会。
太古からの系譜を重んずることで、世の中の乱調を抑えて来たのが東洋社会。

東洋の系譜に値するほどの正統は、西洋には全く存在していないから、
聖書一つの責任を問うことで、全西洋人に姓名の改変を義務付ける「易姓革命」が起ころうとも、
日本の系譜にも匹敵するような厳粛な伝統が破壊されるようなことはないから、心配はいらない。

ジョン→権左右衛門
デビッド→助六
マリー→お万

みたいな感じで。

574 :名無氏物語:2009/11/16(月) 18:16:58 ID:bIKj++Q7
古事記や日本書紀だって、架空の話ばかりだよ。

575 :名無氏物語:2009/11/16(月) 18:33:10 ID:GZMILVYg
口伝を文章におこしたりしたせいで、記述が抽象的だったり不正確になったりしてるだけだ。
全くの架空や創作であるのとは違う。本物の王統とフィクション小説は断じて異なる。

576 :名無氏物語:2009/11/16(月) 18:35:41 ID:bIKj++Q7
紀元前660年に神武天皇が即位したって、笑い話にもならないぞ。

577 :名無氏物語:2009/11/16(月) 18:45:20 ID:GZMILVYg
注連縄信仰の起源である縄文土器など、10000年以上前の遺構からも発見されているからな。
日本という国が原型を形作り始めたのが、数千年前であったとしても全くおかしくない。
ただ文章による書き残しが遅かっただけで。

尊重しない人間にとってはゴミも当然だが、尊重する人間にとっては何よりの宝物、それが系譜だ。
追い落とそうとする揚げ足取りなど、始めからお呼びでない。

578 :名無氏物語:2009/11/16(月) 18:46:46 ID:bIKj++Q7
妄想、乙。

579 :名無氏物語:2009/11/16(月) 18:54:28 ID:bIKj++Q7
数万年前の地層に旧石器を埋めて自分で発掘して歴史を捏造してた藤村さんって歴史学者がいましたね。

580 :名無氏物語:2009/11/16(月) 19:03:54 ID:GZMILVYg
縄文土器は日本中で大量に出土してるからね。今さら捏造のしようもない。
ヤフオクでも破片などが多く出品されてるから、欲しけりゃ探してみればいい。

数千年前のご先祖さまが土くれに撫で付けた縄目文様。
手っ取り早いながらも滋味溢れる手法を、よく思い付いたもんだ。

581 :名無氏物語:2009/11/16(月) 19:08:28 ID:bIKj++Q7
縄文土器が日本にあるからって、それを日本人が作ったり使ったりした証拠はないだろ?

582 :名無氏物語:2009/11/16(月) 19:09:42 ID:bIKj++Q7
お前、朝鮮人並みに馬鹿だな。

583 :名無氏物語:2009/11/16(月) 19:34:04 ID:GZMILVYg
日本を自分の居場所だとする人間は日本人だが?
たとえ朝鮮からの渡来系だろうが、日本を新たな居場所だと定めたんなら。
在日朝鮮人などはそれを認めてないから日本人ではないだけで。

今のイスラエル人の内で、イスラエルという国土を自分の居場所だと感じている人間が本当にいるだろうか?
別に古代イスラエル人の子孫だという確証があるわけでもない、ただ旧約信者であっただけの人間が、
今さら中東の片隅なんかに置かれて同一性を抱けるわけもない。
それでも何百何千年と居座れば、日本の弥生人のように、先住者である縄文人と融和して同化することもあるかもしれない。
ただ、それにしたって別に古代イスラエルの系統が復活するわけではなく、新たに同化するだけのこと。

一旦でも国土を手離しきった民族が、系統から存続しているなどという考えがすでに夢物語でしかなく、
夢とは大違いな現実のほうでは、パレスチナに対する公認テロを行ってわざわざ融和の手口をもふさいでいる。

もうそろそろ終わる頃だね。
いい加減に過ぎる民衆総犯罪者状態の狂乱を続けて来た西洋社会が、
イスラエルもろとも一旦は終結して、新たな歴史を歩み始める時が来ている。

終わりは終わりだが、そこからまた始まる。
一過性の乱痴気騒ぎばかりしてきた不肖さ加減を反省して、
もうちょっと堅実な世の中を今度は作り上げていくんだ。

584 :名無氏物語:2009/11/16(月) 22:15:31 ID:GZMILVYg
×手口
○糸口

585 :名無氏物語:2009/11/17(火) 00:33:05 ID:Io3rfe/c
なんで、ユダヤの話にあつくなるの。
ネオコンやら、ユダヤのスレをたててやれろ。

586 :名無氏物語:2009/11/17(火) 07:21:58 ID:FHRWuyR/
明治書院のスレなものですから、そこを中心とした話以外はスレ違いとさせていただきます。

587 :名無氏物語:2009/11/17(火) 11:32:12 ID:oxe/cabn
文句は先に話をふり始めた奴らに言ってくれ。あと異様にリアクションの激しいどっかの誰かに。

588 :名無氏物語:2009/11/17(火) 14:08:43 ID:pEVMVQpE
実際に基本図書からの良悪の分別が付けられるようになったら、
大蔵経や古文全集と共に、真っ先に良書の側に組み込まれるのが、多分この新釈あたり。

荀子や韓非子が比較的濁悪だったりもするが、
全体としてはやっぱり漢文は良書の内に入る。

589 :名無氏物語:2009/11/17(火) 14:46:50 ID:V6EWSE8I
だいたい、聖徳太子だって、存在を疑われてるのに・・・・。

590 :名無氏物語:2009/11/17(火) 15:50:38 ID:lMhrZdfE
「蘇我氏(馬子以下三代)が王族(非天皇家)で大和王朝を支配していた」という説を唱えてる歴史学者も少なからずいるからねぇ・・・

591 :名無氏物語:2009/11/17(火) 17:17:47 ID:pEVMVQpE
十七条憲法や冠位十二階を制定し、隋に対等外交を挑み、
法隆寺や四天王寺を建立したのが聖徳太子らしき人物だというだけでも十分だよ。
明らかに現存している業績だけを見ても、優れた人物だったことは明らかなので。
実務を摂政や関白に譲ってたのも、昔からの皇室の常だし。

自分たちの過ちから目を逸らすために他人の欠点をあげつらうぐらいなら、
さっさと自分たちの過ちを正したほうがいいよ。スレ違いも大概に。

592 :名無氏物語:2009/11/17(火) 18:02:26 ID:V6EWSE8I
馬厨王子はいたけど聖徳太子ではない。
藤原不比等の捏造だ。

593 :名無氏物語:2009/11/17(火) 18:06:27 ID:lMhrZdfE
法隆寺に伝存する聖徳太子に関する資料と公の資料(『古事記』を含めた古記録類)に一致する記事が一つも無いのは何故ですか?

594 :名無氏物語:2009/11/18(水) 12:23:08 ID:KpuyRgVc
南米や南太平洋の島々で発見された縄文式土器は日本人が作ったのか?

595 :名無氏物語:2009/11/18(水) 17:08:40 ID:jGL4d3Id
>>587
適任のあなたがいわれているわけです

596 :名無氏物語:2009/11/18(水) 17:13:25 ID:KpuyRgVc
「記紀」は大部分が捏造。

597 :名無氏物語:2009/11/18(水) 17:14:38 ID:KpuyRgVc
中国の歴史書もそうだ。
政権を取った奴等が自分たちに都合よいように書き換えていく。

598 :名無氏物語:2009/11/18(水) 18:41:27 ID:Tg8qBIQ2
何を今更

599 :名無氏物語:2009/11/18(水) 18:56:07 ID:fBHkfmJx
正史を作ろうとすらしない国に比べればマシ。

600 :名無氏物語:2009/11/18(水) 19:09:39 ID:R/BPA1y2
アメリカの正史はスターウォーズ、イギリスの正史はハリーポッターあたり?w

そのままノンフィクションで書いたんじゃ、
どんなに修正したって、陰惨すぎて見れたもんじゃないからなあ。
どこもかしこも権力犯罪や醜聞ばかりだもの。

601 :名無氏物語:2009/11/18(水) 20:29:25 ID:jGL4d3Id
>>600
でもさ、「春秋左氏伝」を読むとさ、
最初にでてくる隠公の章の終わりの部分にショック受けるじゃない?
誤魔化すのかとおもったら、リアルに暗殺されました、と。
殺した人が次のトップになりました、とw

あれ? みたいなw




602 :名無氏物語:2009/11/18(水) 22:26:21 ID:fBHkfmJx
左伝は中国の正史ではないがね。「書経」と並んで超正史級の歴史書だが。
(世界最古と世界二番目の歴史書でもある。ヘロドトスよりも古い)

ありのままに書き述べても、それなりの文学になるのが東洋史。
それぞれの人間が権謀術数なども踏まえつつ、最善を尽くそうとしているから。
最善を尽くそうとすらせずに、堕落の限りを尽くしてるどこぞやの歴史と比べれば、
虚飾や創作を交えることなく意趣(>>509の意味で)を見出せる含蓄に溢れている。

603 :名無氏物語:2009/11/19(木) 00:25:57 ID:1DwznSyU
ヘロドトスより古いっけ?

604 :名無氏物語:2009/11/19(木) 00:56:24 ID:nTxRJlSy
孔子:前551年9月28日−前479年4月11日
左丘明(左伝の著者):前556年−前451年
ヘロドトス:前485年頃−前420年頃

左伝には偽書の疑いもあるが、「春秋経」を編纂した孔子だけでも
確認しうる限りで世界最古の歴史家、真の「歴史の父」であることは確か。

書経の成立時期は約3100年前。
書き留めることから中国史は世界最古。

西暦が、2009年以上前の歴史認識をあやふやなものにさせる。
キリストなんて架空の生き物より、生没年月日から確かな実在の人物である
孔子の生年ないし没年を「人類紀元」としたほうが、
よっぽど正しい人類史への歴史認識に貢献するといえる。

605 :名無氏物語:2009/11/19(木) 11:15:30 ID:1DwznSyU
>>604
ども

司馬遷とヘロドトスの関係と勘違いしてました。



606 :名無氏物語:2009/11/19(木) 12:24:55 ID:xa0k88Gr
ぶっちゃけ、孔子とヘロドトスを比較するのはフェアじゃないよなw
司馬遷ならともかく。

“本格的な歴史書”とはどんなものか、定義するのはなかなか難しいが、
「王朝の移り変わり」について書き留めた文書なんて
軽く紀元前3000年の古代エジプトからあったわけだしw

607 :名無氏物語:2009/11/19(木) 12:38:00 ID:3Ba6l32S
正しい歴史の父だな、孔子は。
歴史物語の父ではなく。

思想家としての立場ばかりがあげつらわれているが、孔子はちゃんと仕事もやっている。
別にソクラテスやプラトンみたいに一日中物思いに耽ってたわけでもない。
だからこそ「史記」においても、諸候ではない孔子が特例的に世家で記されている。

学者であるということが、それだけではそんなに高い身分としては扱われず、
その学問内容が本当に実践的な価値を持っている時にこそ評価されるのが東洋。
学問のための学問、物思いのための物思いには、結局大した価値はなかったから、それでこそ正しい。

608 :名無氏物語:2009/11/19(木) 13:08:03 ID:xa0k88Gr
いやいや、プラトンは元々政治家志望で、実際の政治に
失望してから教師になった。
教師になってからアテナイ郊外にアカデメイアという学校を建て、
アリストテレスなど錚々たる後進の指導に当たった。
ただ日がな思索に耽っていたわけではない。

また孔子と同様に“理想の政治とは何か?”について考え、
哲人政治の理想を説いた大部な著作、「国家」を著した。
それのみならず、シケリア島の友人ディオンに請われて
都市国家シュラクサイの政治運営へのアドバイスとして
書簡(第七書簡)をおくり、実際の政治にも関わりを持っていた。

609 :名無氏物語:2009/11/19(木) 13:39:56 ID:3Ba6l32S
でも結局、多くの奴隷をこき使いつつ自分は暇してる有閑階級でいるのがほとんどの人生だったので、
思想哲学もまたそのような自己を正当化するための詭弁に終始した。

他者の利権を侵害強奪してでも自分が裕福になることを「よく生きる」姿だなどとして美化したり、
悪衣悪食を恥じぬことを旨とする孔子の誠実さとは偉い違い。

仁政のために思想を虚しくするのと、思想の豊満さのために悪政を助長するのとの違い。

610 :名無氏物語:2009/11/19(木) 14:10:37 ID:xa0k88Gr
>>609
そりゃひどい曲解だw

611 :名無氏物語:2009/11/19(木) 14:29:15 ID:KtRkM+Dm
孔子が生まれる前に神武天皇は即位したそうな。
しかも、その治世は100年を超えるそうな。

612 :名無氏物語:2009/11/19(木) 15:34:59 ID:xa0k88Gr
>>611
おとぎ話の世界ですな
しかも記紀が実際に書物として編纂されたのは
紀元後、700年を経過してからという。

613 :名無氏物語:2009/11/19(木) 15:58:17 ID:3Ba6l32S
実在性の確かな継体天皇からでも、百代続いてる空前絶後の家系だから、天皇家は。

孔子の子孫や、釈迦からの奥義正伝者を名乗る人間もいるが、やはり2500年も昔からの系図には怪しい点がある。
もちろんソクラテスやプラトンやアリストテレスの子孫などもおらず、
キリストに至っちゃ本人が空想上の生き物(もしくはペテン師)であることが確定しているw

昔からの系統を大事にしようとする姿勢があるかないかだけでも大違い。
乱交パーティーや王様ゲームに溺れることなく、しらふで正しい歴史を紡ごうとしてきただけでも確かな効果を伴っている。

614 :名無氏物語:2009/11/19(木) 16:27:11 ID:KtRkM+Dm
現在の皇統は光格天皇から続いているものである

615 :名無氏物語:2009/11/19(木) 16:45:13 ID:3Ba6l32S
大体、なんで天皇家の話が出てくんだ?

元々皇室は日本神道の長であって、実務から取り仕切るような普通の王君とは別物だぞ。
無闇に実務に関わらされ始めたのも明治以降の話。
「日本書紀」からしてすでに多くの詩歌を差し挟んだ紀行文だっての。

実務的な権力を昔から取り仕切ってた漢学には敵わないから、
権威のほうを引き摺り下ろしてやろうたって、そうはいかねえ。
権威からして刑死者の蘇生=ゾンビ信仰であるよりは、日本神道のほうがよっぽどマシだ。
権威には権威、権力には権力、場合分けを逸脱してまでの論争は首尾一貫して無駄だ。

616 :名無氏物語:2009/11/19(木) 16:53:21 ID:KtRkM+Dm
後白河とか後鳥羽とか後醍醐とかは権力に執着していたんだが?

617 :名無氏物語:2009/11/19(木) 17:09:39 ID:3Ba6l32S
それが皇室の常ではないってことだ。

一番の仕事は和歌作りあたり。
和歌も漢詩も全く嗜まなかったという家康公こそは権力の大権現。
ちなみに俺もそっち寄りの人間だ。将来の希望は皇室からの東京譲渡だったりw

禁裏は上方にお帰りなされえ。

618 :名無氏物語:2009/11/19(木) 17:14:31 ID:KtRkM+Dm
天智とか天武は激しい権力闘争をした筈だが?

619 :名無氏物語:2009/11/19(木) 17:26:17 ID:nTxRJlSy
スレ違いも揚げ足取りももういらない。

620 :名無氏物語:2009/11/19(木) 17:33:45 ID:KtRkM+Dm
必死だなw

621 :名無氏物語:2009/11/19(木) 23:17:02 ID:xa0k88Gr
>>613
現代中国で“孔子の子孫”と自称するのは一つのクリシェだよ。
一節には孔子の子孫だと称する人間は400万人いると言われている。
ちなみに俺も以前、中国からやってきた留学生で、
孔子の子孫を自称する人物に会ったことがある。
そんなペテン師のハッタリみたいな名乗りを信じられるわけがないw
そんな杜撰な用い方をしている中国人に、孔子に対する愛着とあやかりたいという
ちゃっかり感は感じられても、
「昔からの系統を大事にしようとする姿勢」など微塵も感じられないのだが・・・

よく目や耳を見開いて、現実を見たほうがいいと思うよ。

622 :名無氏物語:2009/11/19(木) 23:42:03 ID:3Ba6l32S
系統が正確か杜撰かではなく、重んじられてるかどうかを論じてるわけだが?
正確さでも天皇家は人類随一だが。

重んじないのなら、孔子や諸葛孔明の子孫を名乗る意味もない。
最低でも系統を重んじようとする風潮があるからこそ、杜撰な系図でも名乗ろうとする人間が現れる。

個々人の一過性の乱行ばかりが面白がられて、
系統を重んじる風潮すら存在しないのが西洋だったりするが。

623 :名無氏物語:2009/11/20(金) 00:13:21 ID:0jIPjXwL
バカなのか?

624 :名無氏物語:2009/11/20(金) 00:31:34 ID:ouSZu6uq
紀元前(約2000年以上前)だからって、
未知の領域であるだなんてことは全くないわけだよ? 今はもう。

中国やインドが3000年以上前から高尚な文化文明を営み続けていることは、
近現代の歴史考証によってこそ明らかになっている。

それを無理矢理「2000年以上前は酩酊」「それ以降はしらふ」なんていう
劣悪文化圏の自分勝手な線引きによってかき乱し、
全人類に対して自分たちの歴史への理解不全を強要し続けている。

中国やインドに関しては、3000年以上前〜1500年前ぐらいまでが隆盛期だった。
日本は逆に、1500年前〜今までぐらいが隆盛期であり続けている。

全く西暦に基づいていなくて、しかも人類最高級の歴史を紡ぎ続けている
東洋史への理解を一般化するためにも、西暦の撤廃が急務となっている。

625 :名無氏物語:2009/11/20(金) 08:25:00 ID:C59HbQz6
誰に教わったんだか知らねぇが、馬鹿が黙ってろw

626 :名無氏物語:2009/11/20(金) 14:08:20 ID:ouSZu6uq
「有史」なんて線引きがあるのなら、それは孔子や釈迦が活躍していた約2500年前がそれにあたる。
四書五経や諸子百家、ヴェーダやウパニシャッド、仏典などの最重要文献が次々と産声を上げていた時代。
全人類にとって真に本格的な文化文明が花開き始めた時代。西暦起源よりも数百年以上昔の話。

とはいえ古代エジプトやメソポタミアとまではいかない。楔形文字やヒエログリフでも文化だというのなら、
縄文土器の文様だって個々の家柄を表す紋章だったりした可能性が高いので、上には上が〜の様相を呈し始める。

今でも十分にその真価を発揮し続けている健在古典のうちで最古である、
中国古典やインド古典の誕生期こそは有史の始まりだといえる。

627 :名無氏物語:2009/11/20(金) 20:37:10 ID:wXV1Nyo3
で、どうしましょう

628 :名無氏物語:2009/11/20(金) 20:39:57 ID:C59HbQz6
デムパ?

629 :名無氏物語:2009/11/20(金) 22:14:18 ID:ouSZu6uq
孔子の生年(前551年)か没年(前479年)を、「東暦」紀元とすればいいと思うな。

釈迦の正確な生没年は不明だし、皇紀は色々と批判が多いだろうし。
高尚な宗教以前の、人として当たり前な道徳の大成者である孔子が、
重要人物な割りに地味であるという短所を補完する目的でも、
新しい紀年法の依拠対象とするに相応しいだろう。

カルト宗教の車椅子をあてがわれ続けて足萎えになってしまってる地球人類を、
道徳という自分の脚で歩く当然のあり方に戻すだけのことだ。

630 :名無氏物語:2009/11/20(金) 22:32:55 ID:C59HbQz6
皇紀は根拠なし。

631 :名無氏物語:2009/11/20(金) 22:36:46 ID:C59HbQz6
キリストの生年も今の研究じゃ、紀元前4年か6年っていう説が有力だろ。

632 :名無氏物語:2009/11/20(金) 23:12:46 ID:ouSZu6uq
キリスト生誕年付近とされる約2000年前ってのは、
ちっとも人類史的に見て最重要な時期じゃねえってんだ。

そんじょそこらの賢人や善人よりはずっと偉くても、聖人孔子に比べれば
一歩引いた所にいる「亜聖」とされる孟子の生年が前372年。
小乗仏教徒である声聞や縁覚よりはずっと偉大でも、仏である釈迦に比べれば
解脱の前段階にいる「菩薩」とされる龍樹の生年が後150年ごろ。

孔子や釈迦の後継者が活躍してた、「中興」の時期が約2000年前。
地球人類の王道思想たる儒学や、王道宗教たる仏教が新興された約2500年前と比べれば、
それなりの時代ではあったにしても、やはり一歩劣る時代だったといえる。

程朱学の花開いた宋代や、新仏教の花開いた鎌倉時代と同程度の重要さにあたる。
最初に孔子や釈迦といった最大級の大成者がいて、それを順当に再興しているだけ。
数百年から千数百年ごとに催されるお祭りも、始めの提唱者がいたからこそ面白いわけで。

633 :名無氏物語:2009/11/20(金) 23:15:04 ID:C59HbQz6
どこで、その俗説を教わったの?

634 :名無氏物語:2009/11/21(土) 00:00:46 ID:ouSZu6uq
新釈漢文大系や国訳漢文大成、岩波文庫や講談社学術文庫その他、ごくごく一般的な学術図書と、
それらに対照して事実であると確認できたWikipediaなどのネット知識に基づくが?

知識材料は、十分に揃ってんだ。
わざわざ大学の研究室などにまで行かなくても、大局を見計らうための知識材料程度なら
そこら辺の図書館やネット上に全て揃っている。ただ、あまりにもそれらの情報が錯綜しすぎて、
有力な情報と無駄な情報の見分けが付かなくなってるだけ。正しい情報と誤った情報の
みそくそ化によって吟味が困難になっているだけだ。必要なのは新しい知識ではなく、正しい知識だ。

635 :名無氏物語:2009/11/21(土) 00:14:58 ID:7ROtR714
へぇ〜〜ぇw

636 :名無氏物語:2009/11/21(土) 00:35:46 ID:AP67fKPK
多くの基本図書などを読んで、それらの論説の内の正しい部分に則っているだけだ。
自己流の解釈など全くなく、ただ正しい部分を抽出してるのが自分なだけだ。

カルトや詭弁などの不純物によって濁されている全体情報の中から、
掌を指差すように当たり前なことを述べている、正しい情報だけを選別しているわけだ。

くそも棄て、みそくそも棄てた先にある、純粋なみそがこれである。

637 :名無氏物語:2009/11/21(土) 08:22:47 ID:7ROtR714
偏った読書ですね。
タモガミさんの信者ですか?

638 :名無氏物語:2009/11/21(土) 09:16:23 ID:AP67fKPK
全く本を読まないというのも、一つの人間のあり方だ。
それでもくそ一辺倒やみそくそな読書よりはマシだ。
ただ、みそを選別した読書だけが何も読まない以上であり得る。
悪知恵が付くよりも何も知らないほうがマシで、良知のみがそれ以上となる。

新釈全巻読んでも(未刊もあるが)カフカとの違いが分からないようじゃ、
まだ何も読まずにいたほうがよかったということになる。

639 :名無氏物語:2009/11/21(土) 13:33:37 ID:wtdmttbs
カフカってフランツカフカ?
カフカの何読んだの?

640 :名無氏物語:2009/11/21(土) 14:01:14 ID:pUPNYGQi
旧約信者が、その信仰を捨てもしないままに書いた作文が(本人の人格とも無関係に)劣悪であることぐらい、
わざわざその作文を読まなくても分かる。四書五経全文を原文と訳文で読み通した俺が、邦訳「変身」の
冒頭を齧っただけでもう読むのをやめた。百ページ以下の文庫でも読む価値がないと分かればもう読まない。

良い本だけを読む>良悪の分別を付けて色々な本を読む≧何も読まない≫みそくそになんでも読む≧悪い本だけを読む

エロ本や非合法ムックばかり読んだからって偉いわけもない。読んだほうが卑しい本だっていくらでもある。
しかもそれは読み捨ての雑誌などに限らず、一級の基本図書とされているような本にまでも本当は当てはまる。
今の基本図書の選定基準に基づくのなら。良悪の分別が付くとまでもいかず、みそくそなままになっている。

641 :名無氏物語:2009/11/21(土) 16:20:55 ID:wtdmttbs
結局読んでないわけですか。
まぁカフカの「変身」だって古典文学なんだから毛嫌いせずに
読んでみたら少しは良い事あると思うけどね・・私は。
漢文読んでて疲れたら読んだら?



642 :名無氏物語:2009/11/21(土) 18:08:07 ID:AP67fKPK
その役割はエロ本で十分。

643 :名無氏物語:2009/11/21(土) 23:13:17 ID:wtdmttbs
四書五経読んでもエロ本なんか読んでたら意味が無い

644 :名無氏物語:2009/11/22(日) 09:31:18 ID:MWQXEnXp
だから、カフカも読んではいけない。

645 :名無氏物語:2009/11/22(日) 09:51:43 ID:e5AtT27L
エロ本・・・ギリシャ語(Eρωs)と日本語(ほん)の絶妙なるハーモニー。
まさに日希混交の美しさの精髄がそこに盛り込まれていると言える。

646 :名無氏物語:2009/11/22(日) 12:03:44 ID:ybYphPKI
>>644
エロ本は駄目だけどカフカも読んではいけないことにはならないよ
何をそんな敵視してるのか分からないけどさ。何かカフカの「変身」に
悪いことでも書いてある?
まだ冒頭だけで読んでもいないのに悪い本悪い本と言うのは早計だよ。

647 :名無氏物語:2009/11/22(日) 12:39:00 ID:e5AtT27L
カフカよりもエロ本のほうが、まだ健全。
不健全であることを隠してないぶんだけ、まだ健全。

648 :名無氏物語:2009/11/22(日) 13:47:53 ID:ybYphPKI
カフカのどこが不健全か具体的に、どうぞ

649 :名無氏物語:2009/11/22(日) 13:51:45 ID:wdmCkc5C
卑弥呼っていうのは天皇家とは別物だろ?

650 :名無氏物語:2009/11/22(日) 15:22:05 ID:MWQXEnXp
旧約聖書ってのは、犯罪加害を正当化することを目的とした書物だから。
他者の利権を強奪して自分が裕福になる、犯罪の本質である共食いを正当化して推進する内容になっているから。

そんなものを信仰している人間(ユダヤ人)が、そうであるままに書いた小説が
どんなに表向きは無害なような文章の書き方をしても、
必ず論理的風潮を犯罪の推進へと持っていく寓意が働いてるから。

山口組の組員が、そうであることを標榜しながら書いた児童書を
どこの親が自分の子供に読ませようなどと思うだろうか?
順序が逆だろ?と、最低でも組員をやめてから書くのがスジってもんだろ?となる。

651 :名無氏物語:2009/11/22(日) 15:41:54 ID:ybYphPKI
>旧約聖書ってのは、犯罪加害を正当化することを目的とした書物だから。

初耳だな。どこかにそんなこと書いてあったのか?

652 :名無氏物語:2009/11/22(日) 15:51:22 ID:wdmCkc5C
ユダヤは悪魔の手先だからなw

653 :名無氏物語:2009/11/22(日) 16:00:07 ID:ybYphPKI
ならユダヤ教から派生したキリスト教やイスラム教もそうなるなw

654 :名無氏物語:2009/11/22(日) 16:04:00 ID:wdmCkc5C
どれも、人殺しを正当化してるからなw

655 :名無氏物語:2009/11/22(日) 16:14:13 ID:MWQXEnXp
>>651
聖書を読んで、四書五経などの道徳学書と対照すれば明白なことだ。

己れの欲せざる所を人に施して、しかも悪びれないでいる描写の塊だから、聖書は。
(コーランは新旧約聖書の主要教義を完全否定しているのでその範囲外)

人の落ち度をあげつらう以前に、自らの誤りを反省する誠実さに欠け、
無反省と他者批判の悪循環で雪だるま式に不誠実さを増大させていく、
しかもその先に自分たちだけの救いが待っているとすらウソぶく、
他動性障害に基づく罪悪の増長のけしかけを目的とした書物だから。

もちろん聖書よりも四書五経のほうが成立も早く、量も多く、もちろん質もいい。
四書五経だけであれば優良な人類文化文明だけが紡げた所に、
罪悪の増長によって劣悪な文化文明を水増しする有害無益な書物が後から現れた、それが聖書。

罪悪は善徳よりも後からやって来て先にいなくなる。
「遏悪揚善(易経)」という太古からの善悪の定義に基づいて、
犯罪主義者ならではの醜悪な終焉がこれから待っている。

656 :名無氏物語:2009/11/22(日) 16:21:55 ID:wdmCkc5C
死刑容認?

657 :名無氏物語:2009/11/22(日) 16:53:18 ID:2gfVVgY3
ビリージョエルが歌ってたな、
「Honesty is such a lonely word. Everyone is so untrue」と。
確かに誠実な人間などどこにもいない。西洋には。
あくまで西洋といういち部落社会に限っての話。
同態加害の忌避程度の最低限の道徳を持つ東洋人なんていくらでもいるから。

ほかにも「Only the good die young」なんて歌も歌ってたな。
確かにシドビシャスかカートコバーンあたりが一番の善人だったのかもな。
あくまで西洋では。長命でしかも善良な福徳に与った東洋人もいくらでもいる。
福寿が七福神などの形で信仰対象にすらなっているぐらい。

西洋だけだから。同態加害を正当化して推進までしようとしている社会なんてのは。
新旧約聖書を信仰対象とする、ユダヤ=キリスト両聖書教の信仰者に限っての話だから。

今の地球上の約20億人。人類全体(約65億人)からいえば少数派だが、
全員を死刑に処するのも無理がある人数。実際の罪状の軽重に応じて
棄教や禁治産や強制入院や服役やそれ以上といった、臨機応変な処置が必要だ。

658 :名無氏物語:2009/11/22(日) 17:10:19 ID:wdmCkc5C
ハンムラビ法典だからなw

659 :名無氏物語:2009/11/22(日) 17:32:11 ID:2gfVVgY3
それは「同態復讐」。刑事処分などの公正な手順を追った上での同態復讐は、
儒教でも「意趣返し」などの形で認められている。

「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなた方も人にしなさい(マタイ7:12 )」

信仰対象は磔にされたイエス・キリスト

自分も磔にされたいので、他人も磔にする。

同態加害被害の負の連鎖をどこまでも肥大化させようとするのが聖書の本旨。
自分自身がキリストなわけではなく、キリストを信じてるだけなので、
自分自身が磔になるという結論にはどうしたって至らない、自分勝手な教義。
だから目には目を、歯には歯を以上にも深刻な、加害被害のドミノ倒しを生む。

みんなキリストになればいいんだ。信じるのではなく、キリスト自身になる。
もちろん西洋人が。キリストへの他力本願で負の連鎖を引き起こしてきた諸人が。

660 :名無氏物語:2009/11/22(日) 17:36:54 ID:f/0OLPhs
十一度目の還暦ですね・・・

661 :名無氏物語:2009/11/22(日) 17:47:26 ID:wdmCkc5C
キリストを処刑したのはユダヤ人だからな。

662 :名無氏物語:2009/11/22(日) 17:55:00 ID:2gfVVgY3
ユダヤは「火種」だったに過ぎない。それだけだと線香花火のように
あっという間に燃え尽きる火種でしか。

そこに油を降り注いだのがイエス・キリスト。
油を注がれたのではなく、油を注いだんだ。
旧約聖書で言わんとしていた同態加害被害の負の連鎖を、
より人口に膾炙する形で触れ回り、罪悪の帝国現20億をでっち上げた。

本物のユダヤ人なんてものはとっくの昔に絶滅してるんだが、
油を注がれて燃え広がった火が未だに続いてる。ユダヤにキリシタンが
注がれたことで。どちらだけの責任とは言えず、両方の責任である。

663 :名無氏物語:2009/11/22(日) 17:58:13 ID:wdmCkc5C
アメリカの武器商人(社長・会長・CEO)の八割近くがユダヤ系なんだよね。

664 :名無氏物語:2009/11/22(日) 18:03:39 ID:2gfVVgY3
それを使って殺し合うキリスト教徒がいるわけだね。

665 :名無氏物語:2009/11/22(日) 18:14:51 ID:ybYphPKI
>>655
あなたは認めたくないんだろうけど
コーランには聖書もよめとかいてあるんだが。
wikipediaによると旧約聖書を「完全無欠」と評したり
新約聖書は「真理をてらす光」など。
ほかにはコーランだけで十分だとはおもってはならないなど。
この記述をみるかぎり到底聖書と無関係だとはおもえないけど・・
またほかに「コーランは聖書のただしさを証明するためにある」とまで。


666 :名無氏物語:2009/11/22(日) 18:14:54 ID:wdmCkc5C
諸悪の根源はユダヤである。

667 :名無氏物語:2009/11/22(日) 18:55:24 ID:e5AtT27L
アダムの楽園追放も、キリストの磔刑やその後の復活も、
三位一体も神の偏愛も認めていないからね。コーランは。
だからユダヤ教徒やキリスト教徒とだけは和解できないわけだね。
無神論の仏教徒などとはまだ和合できてるのに。

諸悪の根源が旧約聖書、ユダヤ信仰であるにしても、
さらにそこに油を注いだのと、逆に水を注いだのとが
新約とコーラン、キリシタンとイスラムの違い。

火種が消し止められようとしても、そこら中に油が撒かれてるんじゃ
いつまた発火するとも知れない。火と油という発火要因全てを
削除して、消化のための放水にも頼る必要のなくなるのが最善。

668 :名無氏物語:2009/11/22(日) 19:15:51 ID:wdmCkc5C
カトリックなんて、先代のローマ教皇が地球の自転を認めたんだろw

669 :名無氏物語:2009/11/22(日) 20:06:31 ID:J2J7QfJX
ぶっちゃけ四書五経より旧約聖書(ユダヤ教聖典)のほうが成立年代は古いだろう
旧約に記述されている出エジプトはだいたい
紀元前約1300年(今から3300年前)に起こったとされている
孔子の誕生は紀元前551年、周が東遷して春秋時代の始まりでも前770年だ
四書五経を原文と訳文で読み通したのなら、
旧約聖書もヘブライ語とアラム語で原文を読み通すべきだろう。
そうでないと旧約の内容を批判する資格はない。

670 :名無氏物語:2009/11/22(日) 20:51:40 ID:e5AtT27L
旧約冒頭の創世記の内容がすでに、バビロン捕囚(前597-537年)時代
におけるバビロニア文化(曜日制など)の剽窃によって成り立っているので、
旧約聖書の成立をそれ以前にまで遡ることはできない。遥か後代における
易経や淮南子などからの引用の痕跡が明らかな記紀などと同じように。

易経の成立は5200〜3100年前、詩経の成立は3200〜2700年前、
書経の成立は3100年前。確実かつ遥かに五経のほうが旧約聖書よりも成立が古く、
聖書で言う新約格にあたる四書も新約より二回り以上成立が古い。
ttp://bbs77.meiwasuisan.com/bbs/thought/img/12544132930092.jpg

成立も旧約より古く、文字文化としても遥かにヘブライ語などより高尚な
漢語原文の四書五経を読み通せたなら、旧約の査読程度、年下の小柄な
女の子を頭撫でてあげるぐらいのものでしかない。・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ヨチヨチ

671 :名無氏物語:2009/11/22(日) 21:32:06 ID:MWQXEnXp
ドイツやスイスで古典文献学を専攻していたニーチェは、
多くの古典を読み漁った結果、アンチキリストという結論に行き着き、
自らの拠り所をギリシャ古典に求めた結果、発狂して小便垂れ流しの生涯を終えたそうな。

拠り所が四書五経であれば、発狂などせずに済んだだろうに。
ヘレニズムとヘブライズムの両輪で何とかもって来た、西洋文化の片輪を外したんじゃ先行きもままならないが、
豊潤かつ独立的な存在性を持つ四書五経などに依れば、失調することもなかったのに。

原文で四書五経を通読するだけの素養はさすがになかったか。ニーチェくんにも。

672 :名無氏物語:2009/11/22(日) 22:27:41 ID:J2J7QfJX
>>670
残念ながら、君が有り難がっている五経は
それほど古い年代のものではないのよ。
易姓革命によって王朝が殷から周に変わったのが、およそ紀元前1000年(今から3000年前)。
五経のテクストは確実に周代に書かれているものだから、成立はそれ以降。
しかも、現在伝わっている五経のテクストは、孔子ら儒家が手を加えたものだと言われているから、
もっと新しい年代の記事も記載されている。
一方、旧約聖書の成立もけっして一時期に成立したわけではなく、
数百年単位で醸成していったものだろう。
だから>>670 で言われている理由だけで旧約の成立年代を特定することは出来ない。
中国文化の源流はどう頑張っても紀元前1500年(今から3500年前)だから、
(それ以前は石器時代)
紀元前3000年(つまり今から5000年前)から都市国家を作り、
文字を持っていた=つまり、一連の書かれたテクスト(文書)を持っている
メソポタミアやエジプトの古代文明に勝てるわけがない。
さらに難解さで言えば、日本人として幼少から馴れ親しんだ漢字に類する文字で
書かれたテクストと、古代ヘブライ語で書かれたテクストを読むのとでは雲泥の差があるだろう。
馬鹿なことを言うんじゃないよ。

673 :名無氏物語:2009/11/22(日) 22:38:54 ID:e5AtT27L
「書経」もその記述内容だけなら、殷(紀元前17世紀頃 - 紀元前1046年)や夏(紀元前2070年頃 - 紀元前1600年頃)や
それ以前(堯、舜などの賢帝時代)にまで遡ることができ、しかも殷王朝に関してはその実在が考古学的に証明されている。

「詩経」小雅・十月之交にも日食の描写があり、現代の精密な計算によって
この詩が今から2894年前(前885年)の作品であると判明している。

実在性の確かな記録内容でも書経のほうが旧約よりも古く、文献としての成立時期でも詩書や易のほうが遥かに古い。
旧約よりは明らかに詩書や易のほうが古く、旧約の剽窃元である古代オリエント文化文明との比較はまた別の話。

ろくな文献も残ってない古代オリエントと比較するのは、シリアのライ麦栽培(約9000年前)よりもさらに昔から始まっていた
長江流域の稲作(約15000年前)だったり、エジプト人がピラミッドなどを建設するために測量や石引き、
奴隷拘束などの道具として用いていた「縄」で縄文土器を16500年前から作っていた日本文化だったり。

文字による本格的な文化が発生したか以前かという、「有史」以後か以前かという線引きで四書五経などが最古にあたる。
ただただものづくりをしていたとかそれだけならまた別で、その面でも農工や土器文化などの形で極東のほうが
古代オリエントよりも秀でている。奴隷拘束のような不当手段によらなかったことも評価に値する。

674 :名無氏物語:2009/11/22(日) 23:01:35 ID:e5AtT27L
極東は西アジアの砂漠気候と違ってモンスーン気候なので、
たとえ石に文字を刻み付けたとしても、風雨などに晒されて崩れてすぐになくなってしまう。
だから保存性は決してよくないんだが、それでも縄目“文”様などの形で
世界最古の「文」を一応は残している。

ただ、その意味は何なのか?というと、現代の研究ではまだ十分に明らかにされてはいないが、
エジプト神話やギルガメシュ叙事詩よりはまだ堅実で高尚な意図が込められていただろう。
詩書や易のような高尚な文章を、約3000年前にすでに作成できていたのだから、
それまでの成文の試行錯誤も生半可なものではなく、やはり16500年以上の歴史こそが
鍛え上げた文章力であるといえるだろう。同時期でこれに匹敵しうるのはインド古典ぐらい。
最古の中国古典やインド古典よりもさらに若輩なギリシャ古典やヘブライ古典ですら、
小学生の作文並みに稚拙な内容でしかないのだから、その経験値や推し量るべし、と言える。

675 :名無氏物語:2009/11/23(月) 00:08:08 ID:8I+Bwll8
殷はBC1700までも遡れない。せいぜいBC1400年だ。
夏など、未だに考古学的に存在を証明されていないし。

書経の内容については、それはいくらでも昔の伝説を
書物に書くことはできるだろうよ。某国にある神話に満ちた歴史書のように。
だから、五経の成立年代の始めはせいぜい紀元前900年。
ギルガメシュ叙事詩の成立は紀元前2000年(今から4000年前)以前だ。

ま、何にしてもいくら長江文明が黄河文明より古いからといって
あんたが言っているほど遡れるわけないしw
16500年て・・・あはははは
その頃はまだ日本列島の形も明確に出来上がっていないから、
住んでいたのは厳密には「日本人」とは言えないし。
それにその頃に日本で稲作が行われていたという証拠はどこにもない。
(ああ縄文時代って、まだ狩猟経済だったっけ。
 そんな頃の土器の縄目を、文字として認識するんですか。斬新ですね。
 そうした“記号”と都市国家を作っていた文明が残した文字を比較できますかね?
 それならネイティブアメリカンも、のろしを使ってコミュニケートしてたしね。)

というか、どこでそんなデタラメを吹き込まれたのかね?おじさん
知的にカタワな人なのかな? 自分の説に凝り固まって冷静に物事が見られなくなってるのかなぁ?
こちらは若輩者としても、そんなデタラメを吐くような老人は信用できませんねw

676 :名無氏物語:2009/11/23(月) 00:13:03 ID:5M0XzHfj
一人二役をやるのは大変だったでしょう

677 :名無氏物語:2009/11/23(月) 00:18:35 ID:tVVcCrYi
お嬢ちゃんのオジサンクサーイ批判は置いとくとして、

縄文土器や稲作ですら、まだ「世界最古の文化」ではない。
さらにこの上に二つ、人類文化の起源付近の存在がある。

まず、二番目にあたるのが「芸術」。
フランスやドイツなどで発見されている数万年前の壁画や彫刻、骨を用いた笛などの楽器。
かなり見た目には派手なんだが、規矩準縄のような文明の起源には則していない。

そして一番目、真の人類文化の起源、それが「武道」。
世界中で発見されている約200万年前からの人類による石器文化。
鳥や猿ですら用いることのある最も原始的な道具、棒や剣などの単純な器物、
これの扱いを人間的に洗練させることが武道にあたり、しかも世界最古の文化でもある。

武道と芸術、いずれも「文化」であって「文明」とはまだ言えない。
(ただし、武道が矩コンパスのような間違いのない動きを参考にすることはある)
規矩準縄を実際に用いることで成立する、文明の起源になっているのが縄文土器。
ピラミッドでも楔形文字でもなく、縄文土器。

いくら国内で盛んであるにしても、武道による文化の創設の起源までをも主張はしないが、
縄文土器による文明の創設に関しては、日本が確実な起源を唱えられる。

678 :名無氏物語:2009/11/23(月) 00:29:01 ID:8I+Bwll8
すごい電波だ・・・
びんびんに感じられる。
こりゃあらたな思想家の誕生だな。PHPとか2流の新書本でも書いておけばいいよw
「世界文明の起源は縄文土器にあった」
とかなんとか。俺は買わないけど。

679 :名無氏物語:2009/11/23(月) 00:36:01 ID:tVVcCrYi
土方のような重労働に直接携われないお嬢ちゃんにはなかなか分かんないだろうが、
ピラミッドのような巨大建造物を造り上げるためには、どうしたって縄が必需品になるんだ。

土地を水平に均すための測量に使ったり(今は測量器を使う場合が多い)、
長大な直線をひくための墨縄に用いたり(チョークの粉を使う場合もある)、
巨大な資材をまとめたり引っ張ったりするのに使ったり、
色んな所で縄が必需品になる。別に奴隷拘束に用いなくたって(ファラオはそれにも用いただろうが)。

SMプレイや首吊りのためばかりに用いられてるわけじゃないんだよ?
れっきとした人類文明の起源なわけだよ、縄が。

680 :名無氏物語:2009/11/23(月) 00:45:48 ID:tVVcCrYi
あと、縄を可燃性の油に浸して、石などの切りたい線に沿って巻き付けて燃やすと、
うまくいけばその線に沿ってぱっくりと割れる。

ライターオイルか何かに浸したタコ糸を、空のワイン瓶あたりに巻き付けて燃やしてみ?
綺麗に巻き付けた線に沿って切れるから。
そういうことをファラオもやらせてたはずだから、奴隷たちに。

681 :名無氏物語:2009/11/23(月) 02:47:12 ID:1JXmOTEV
今日は祝日ですね。小生は祝日にはひろゆきさんに感謝することに
しています。我々がここで社会悪を叩いたり未解決事件の捜査に
協力できるのは、集団ストーカーに悩みながら2ちゃんを維持している
ひろゆきさんのおかげです。今はチーママですが、ひろゆきさん、ありがとう。

  /       ,  ´            ` 、         ヽ
. /      /                  \         ',
/      /                     \      ./
\     /        /   .|     i         ヽ   /
  \  ./      ,/ /    |     | |   |    |   |/
   \/     |  | l|     /|     | |   |    |   |
     |   |  |  | ||   |l |      |l.|    |    |   |
     l   |  |___| l.|--‐|''l´|     `|リlー--.|、___ ,j   j
     |_|_l_| l__,l lj└──┘ー―‐'ー--ァ_ノ!
     |   l  ,、_  __,,、       、____ _,  /   |
     ',  <ヽ  ` ̄ ̄´          ` ̄ ̄´  / j. ノ
      ヽ //l          i        /lV/
       | ハ          |〉       / ,| |
       | |`ヽ                    /ノ | |
       | |  \     -- ―    ノ  .| |
       | |    \           /    | |
       | |    __jヽ、 ,-―――くl_     | |
       | |   /  、| / / ̄ `ヽヽ、`ヽ  ! !
       | | /   / /-―‐‐、 ヽ.j  ヽ.| |
__  __,| |/     /ー/  ,--、  \ヾヽ   | |__ ,-―-、
   `Y    |ハ,     | ー''´    ̄ヽ `´ |   .| |  ヽ   `ヽ
http://www.youtube.com/watch?v=rxu1SfbppWk

682 :名無氏物語:2009/11/23(月) 10:58:33 ID:aja4RRPQ
エジプトなどの古代オリエント文明は、「玩物喪志(書経)」の典型であるといえる。
禹のように治水事業に奔走するわけでも、万里の長城のように外敵を防ぐ目的があったわけでもなく、
ただただたった一人の臆病な王君を埋葬するために、膨大な石を賽の河原の子供のように積み上げる。
禹の治水や万里の長城よりも昔の話なので、ファラオらにそれらを見習えというのは無理があるが、
縄文土器だったら古代エジプトなどよりもさらに前からある。堅実な土建をしないのなら土器程度の
小さな工作で済ましておけばよかった。しかも土建の必需品となる規矩準縄までをも用いつつ。

「文明」である以上、物を捨て去りまではせず、定量化された物質をいかに扱うかこそが問題になり、
縄文土器や治水は扱いとして正しかったり間違ってなかったりする一方、ピラミッドなどは間違っている。
物によって人をより豊かならしめるどころか、かえって貧しくしてしまっている。奴隷的使役などによって、
多くの人々を何もしないより劣悪な状況下におくことで、王君の臆病さを正当化しただけの墓を作る。
物質の扱いによって人間が福徳に与れることもあれば、かえって災禍に巻き込まれることもある。
そう考えるなら、古代オリエントは人類文明の起源ではないが、玩物喪志によってかえって不幸になる、
過った文明の起源であるとはいえる。その過ちこそが略奪家などの下賎な野心をかき立てもする。

683 :名無氏物語:2009/11/23(月) 13:32:16 ID:pF5rC+c0
>>682
大分あなたはピラミッドについて誤解されておりますね
ながらく奴隷のきずいた王の墓とされてきたんですが
最近の研究からは身分のたかい専属の労働者がいたことがあきらかに
なっているんですがね。

684 :名無氏物語:2009/11/23(月) 13:52:49 ID:aja4RRPQ
「奴隷“的”使役などによって」
よく人の文章を読もうな。

日本だって遥か後代の2000年前前後には、
ピラミッドをも超える世界最大級の古墳をいくつも造っていた。これもやっぱり、
どちらかといえば過ちの部類に入るんで、エジプトよりも遥かに遅れて却ってよかったんだが、
日本人だって造ろうと思えば造れる。奴婢や殉死者まで動員しての一大事業として、
10000年前の大昔から親しんできた規矩準縄を実際の土建に用いてみた。

だから、土建ってものがどういうものかよく分かっている。土建業者なんてものがあったとして、
大まかな設計に携わる花形の大企業もある一方で、そのための下請けで物凄く地味な
工事ばかりやらされる中小企業もあり、どちらかといえば後者のほうが遥かに多数派。
政治家などと癒着して商社同然の軽作業だけで大金を稼ぐ奴らもいれば、低賃金で
重作業を強いられる底辺の土方も居り、やっぱり前者よりも後者のほうが遥かに多数派。

今のマンションやビルなどの建築でも同じようなことが言えて、
結局は奴隷並みの重労働を強いられる底辺労働者がいないことには、
ピラミッドみたいな巨大建造物を造ることは決してできない。土建業者という同じ身分でも
本当に造ってる人間から、自分は何も造らずに資産を運用しているだけな奴まで多くいる。
土建の内実を知ったなら、決してそれが奴隷的使役と無縁だなんてほざくことはできない。
労働の何たるかを身を以て知らないお譲ちゃんあたりの卑言に過ぎない。今日は勤労感謝の日。

685 :名無氏物語:2009/11/23(月) 14:34:23 ID:pF5rC+c0
>>684
いやだからピラミッドは一般でひろくおもわれている
奴隷的事業ではないといわれているのですがね、最近の研究では。



686 :名無氏物語:2009/11/23(月) 16:35:21 ID:aSDBi+7v
30年前までは宇宙の中心は地球だったんだよ。
カトリックでは・・・な。

687 :名無氏物語:2009/11/23(月) 16:49:01 ID:qOS1zsYe
久しぶりに「おまえら漢文大系とか軟弱なもん読んでんじゃねーよ、白文でいいだろ白文で」とか
煽りに来たんだが…

何このスレの流れ?

688 :名無氏物語:2009/11/23(月) 16:56:40 ID:pF5rC+c0
>>684
ひとついいたいのですがあなたの文章はちょっと漢字がおおすぎませんか?
漢語は漢字でかくのはよいとして、もうすこし和語はひらがなをつかった
ほうがよいとおもいますよ。いまわたしは和語はすべてひらがなでかいて
いるのですが自分ではなかなか違和感はないとおもっています。


わたしはできるだけ和語はひらがなでかくべきだとおもいます。
わざわざこの字はどんな漢字をあてるんだっけなどかんがえずに
すみますし。勿論強制はしませんが。




689 :名無氏物語:2009/11/23(月) 17:03:52 ID:aSDBi+7v
ピラミッド社会の最下層のお馬鹿さん、乙。

690 :名無氏物語:2009/11/23(月) 17:43:24 ID:aja4RRPQ
>>685
奴隷級の使役がどうしたって必要だって普遍論だ。
ピラミッドみたいなものを造る以上は、必ず必要になる。

勤続40年の土方の親分、まだ60手前なのに老け込んで見た目は80近くに見える。
なぜか土方特有の慣習で、親分は自分の子分全員に一日4回も5回も缶ジュースや
缶コーヒーをおごらなければならない(たぶん飲料メーカーや製糖業者の策謀)。120円程度の缶飲料でも
塵も積もれば山となり、親分の月々の小遣い4万円のうち3万5千円以上が缶飲料のおごり代に消えていく。
毎日毎日糖質飲料ばかり飲みすぎているせいで骨も弱くなり、鉄骨にわき腹をぶつけてあばらにひびが入る。
それでも工期に間に合わせるためや、保険に入ってないのや自前で治療代が払えないせいで休まずに働き続ける。

そういう人間が必ずいる。今の世の中でも、6000年前のエジプトでも、巨大な建造物を実際に
造ろうとする以上は、設計したり事業を煽ったりする上層部の人間とはまた別に、底辺で奴隷同然の働きを
させられる人間が必ず出てくる。労働条件を改善してやろうにも、仕事の内容がそれだけでも
(大の男が甘い汁に釣られる程にも)身心の激烈な疲労を被るものなので、焼け石に水としかならない。

それでも本当に必要な事業だったり、人々をより豊かにするための事業だったりするんなら構わない。
治水事業だったり田舎への道路の敷設だったり、本当に人々の福利厚生に貢献する事業であるんなら、
やりがいがあって苦労も嫌にならないだろう。でも、ピラミッドみたいなたった一人の臆病な王君を埋葬するため
だけの建造物なんかのために上記のような労働を強いられるんなら、苦労も報われず地獄の様相となる。
そういうのが結局は奴隷的使役といえる。激烈な重労働の中でも、さらに目的が劣悪であるような仕事、
それでもやらされるような仕事こそは奴隷的使役で、まだ目的が優良ならば奴隷的使役であるとも限らない。

691 :名無氏物語:2009/11/23(月) 18:05:15 ID:aja4RRPQ
「易経」繋辞上伝に「開物成務」という言葉が出てくる。
事物を開発して業務を完成させる、これが文明の本質的な理念でもある。
原始的世界を指す「未開」という言葉や「文明開化」なんて言葉の起源にもなっている。

ただ、「易経」には「遏悪揚善(大有)」のような善悪の分別の言葉も出てくるので、
易経を用いた開物成務は、家相判断などの文明構造の格調の洗練である場合が多い。
しかし、まだ「易経」も完成していなかった古代のエジプトにおいては、善悪を分別して
事業を取捨選択し洗練さすような考えが備わっていなかった。だから王墓のような
無意味無駄で、かえって不吉な建造物をやたらめったらと造り上げることともなった。

ただ、エジプトの善悪みそくそやたらめったらな開物成務以前に、
規矩準縄(孟子)のうちの「縄」を土器に文様を付けるための道具などとして用い、
古代エジプト級の開物成務を行使できる素養があることを、10000年以上前から
主張していたのが古代日本人。実際に遥か後代には世界最大の古墳(仁徳陵)
も造り上げたし、現時点における人類史上最大の人工物も東京都市圏にあたる。

文明を全く知らないのではなく、知った上でその良悪を分別する能力までをも
具えていたのが日本人であり、具えていなかったのが古代エジプト人。
古代エジプトのみそくそ開物成務を聖書などを通じて引き継いだ西洋文明が
明治に入ってきて、当時の人々はそれを「文明開化」などとも呼んだが、
とっくの昔から治水や城普請、海岸の埋め立てなどの形で、日本の開物成務は
始まっていた。ただ、善悪みそくそな開物成務が明治になって遂に入ってきたのみ。
善悪の分別を踏まえた上での開物成務、遏悪揚善こそはそれ以上であるのに。

692 :名無氏物語:2009/11/23(月) 18:19:30 ID:aSDBi+7v
最下層の住民は自分たちよりも下の階層を求める。
自分たちより下がいる。
そう思うために・・・・。
それが奴隷であり被差別部落民であるのだ。

693 :名無氏物語:2009/11/23(月) 18:36:05 ID:3q02nCkz
えた・・・

694 :名無氏物語:2009/11/23(月) 18:36:47 ID:3q02nCkz
ひにん・・・

695 :名無氏物語:2009/11/23(月) 18:55:57 ID:aja4RRPQ
犯罪者であることは、低賃金労働者であるよりはもちろんのこと、浮浪者であるよりも卑しい。
他者の利権を強奪することで自分が食っているような本質的犯罪者ってのは、
どんなに低賃金の生産労働者であることよりも世の中にとって害悪であり、
さらには何も生み出してない代わり、何も強奪していない浮浪者よりもさらに害悪である。

みそくそ開物成務下の世の中においては、低賃金労働者や浮浪者よりも卑しい
本質的犯罪者が一端の労働者として認められている場合などがあり、
さらには「上層部」の人間扱いされていたりすることすらある。

まず、重労働でも人間にとって必ず必要な食糧を生産する「農業」、これは必ず有意義な仕事。
生活必需品を作る場合もガラクタを作る場合もある「工業」、これは有意義だったり無駄だったりする。
金や物を右から左に動かすだけで利殖を得る「商業」、これは小売業などが必需な場合もあるが、
無駄である場合が工業以上に多い。自分では何も生み出していないのだから、これが増えて
無駄な事業を増やせば増やすほど奴隷使役同然の底辺労働が増えていく。今はそのただ中。

696 :名無氏物語:2009/11/23(月) 18:58:19 ID:aja4RRPQ
農業、工業、商業、これら全てを合わせて「産業」と呼ぶ。商業は自分たちだけでは何も生み出して
いないが、農業や工業などの純粋産業に寄生することでのみ成り立つ仕事なので産業の内に入る。

これら全ての産業から完全に身を引いて、世の中全体を公正に統治する人間を「士人」と呼ぶ。

今の政治家や公務員などは、産業(主に商業)と癒着して不公平な統治を行なっている場合が
多いので士人とは呼べず、江戸時代の侍のような産業権力との癒着を完全に断ち切っていた支配者
のみが士人と呼ばれる。その士人のあり方を四書五経などでは「君子」に仮託して述べている。
自分自身が何も生み出さない代わり、公正な統治者たらんとすることが「君子」だと論語にも書いてある。

「政財界」などの形で産業権力と癒着し、自分たちだけへの我田引水を目論む今の世の中の統治者は
君子士人と呼ぶに値しないのみならず、他者の利権を強奪して自分が裕福になる本質的犯罪者にもあたる。
そのような人間こそを逆に、四書五経は「小人」に仮託して悪例として述べている。憎むべき下流として。
だから、四書五経に基づくなら、今の世の中の支配者こそは下流の小人であり、士農工商の最底辺にいる
一番卑しい存在にあたる(部落差別は日本のケガレ信仰特有の問題であり、漢学由来の士農工商とは別物)

697 :名無氏物語:2009/11/23(月) 18:59:53 ID:aSDBi+7v
被差別部落民と奴隷はどちらが幸せなのだろうか?

698 :名無氏物語:2009/11/23(月) 19:06:41 ID:aja4RRPQ
犯罪者本人よりはどちらもまだ幸せだ。

他者に迷惑をかけてまで自分が生きていることへの良心の呵責から、
いつもいつも死にたい死にたいとばかり思っている犯罪者よりは、
どんなに重労働や下賤労働を強いられている人間でもまだ幸せだ。

699 :名無氏物語:2009/11/23(月) 19:24:16 ID:aSDBi+7v
被差別部落民には犯罪者の子孫も含まれているんだよ。

700 :名無氏物語:2009/11/23(月) 19:28:41 ID:3q02nCkz
700ゲット・・・

701 :名無氏物語:2009/11/23(月) 19:30:32 ID:aSDBi+7v
日本のゼネコンが作った手抜き工事の建造物は大地震で倒壊するよ。
阪神淡路大震災で倒壊したビルや高速道路のように・・・・。

702 :名無氏物語:2009/11/23(月) 20:26:32 ID:aja4RRPQ
>>699
自分が犯罪者である人間だ。犯罪者である親に育てられたとしても、
自分がまともな生産業に就いてるんなら、それが罪滅ぼしにもなってる。

>>700
そのほうがいいんだよ、土建業界にとっては、また金儲けができるから。
特定年数で必ず壊れるような電化製品を作ってる企業とも同じだ。

703 :名無氏物語:2009/11/23(月) 20:31:26 ID:aSDBi+7v
日本の技術力は世界のトップ10から落ちたからなぁ。

704 :名無氏物語:2009/11/23(月) 21:13:20 ID:aja4RRPQ
軍需産業に携わっていない国が(←こういう風に国と産業を同一視する発言が本当は
すでにおかしいんだが)最先端技術の競争力を持ってたことのほうがおかしかったんだがな。

アメリカとソビエトの技術者が秋葉原で鉢合わせしたなんて都市伝説もあった。
基本技術に関しては未だトップクラスでも、それを巧妙に作為するだけの気概がない。

「(百工は)淫巧を作為して、以て上の心を蕩すことある毋れ」
「工業技術者は、ふしだらな技巧によって支配者を誘惑し、権力の癒着を目論もうとするな」
(「礼記」月令第六より)

705 :名無氏物語:2009/11/23(月) 21:27:21 ID:aSDBi+7v
中国に抜かれるのは時間の問題だなw

706 :名無氏物語:2009/11/23(月) 21:42:49 ID:aja4RRPQ
国と産業を同一視して考えるのをもうやめるべきなんだ。

産業はちっとも自国の利益に基づいて動かない。
グローバル企業などは日本と中国のような、軍事的な対立関係にある
国同士でまで平気で活動を促進する。「政冷経熱」そのまんまの様相。

だからもう、産業の国有化を一切やめて、産業だけでの国際化を無制限に容認する一方、
全ての国が政治機構と産業の癒着を払拭し、君子士人だけによる統治を確立する。

全世界の国がいっせいにそうなれば、企業のほうもどこかの国だけにえこひいき
するようなことができなくなり、国家的基盤を持たない根無し草に終始するようになる。
政治権力との癒着の道を絶たれた産業は、虎の威を狩る狐のようにして
国家間での競争をけしかけることもできなくなり、全世界地球全体にとって
利益のある遏悪揚善の事業でしか売り出すことができなくなる。それでいいわけだ。
個々の国家にも地球全体にも利益にならない国際資本を、完全に政治権力から
隔離することで、地球全体に利することでしか生き延びられないようにしてしまうんだ。

707 :名無氏物語:2009/11/23(月) 21:50:52 ID:aja4RRPQ
>>688
本などの知識に基づいて文章を書くと、ルビの振られてるような難読語まで漢字のまま書いてしまうんだ。
ネットだけの知識でやって来た人間からすると、そこが読みにくいのかもしれないな。
国語辞典や漢和辞典を引きながら読むようにすればいいさ。

708 :名無氏物語:2009/11/23(月) 21:51:52 ID:aSDBi+7v
多国籍企業から重加算税を徴収するんだなw

709 :名無氏物語:2009/11/23(月) 22:08:31 ID:aja4RRPQ
全世界の多国籍企業への待遇を一律化するんだ。基本は遠ざける方針で。
それでどこの国に行っても同じような利益しか得られないような状況に追い込んでしまう。
別にその上で捕らえるってんじゃなく、これからもある程度は自由にやってもいいが、
もう二度と政治権力には関わらせないので、全世界の利益に沿った事業しか
推進することができないようになる。全世界を戦乱に追い込む過剰な軍需産業などは
自然と立ち消え、どこの国にとっても必要な警察用具などに関しての需要が増える。
悪いことをした時にはそれで自分たちが逮捕される。全面的に産業の魅力が過剰すぎなくなり、
逆に君子士人による道徳統治のほうの魅力が上がる。大企業に天下り先を斡旋してもらったり、
政治献金を送られたりなんていうことがなくなって(少なくとも理念から否定されて)、
見るに心地よく、尊敬にも値する仁政という現実の英雄劇が始まることとなる。

「夫れ主将の法は、務めて英雄の心を攬り、有功を賞禄し、志を衆に通ず」
「人の上に立とうとする者は、務めて英雄の心を収攬し、功績を顕彰し、
人々と志を通じ合わせねばならない」(「三略」上略より)

710 :名無氏物語:2009/11/23(月) 22:17:30 ID:aSDBi+7v
北大西洋条約機構だなw

711 :名無氏物語:2009/11/23(月) 22:23:13 ID:pF5rC+c0
>>707
おおぜいのひとによんでもらうならお言葉ですが
もうすこし平易にかくべきだとはおもいませんでしょうか。
とくに漢籍からの引用文は非常によみにくいとおもいます



712 :名無氏物語:2009/11/23(月) 22:24:03 ID:aja4RRPQ
一部の国だけでやるとかえって逆効果なんだよ。
外界との軋轢から余計に緊張を生み、グローバル企業も余計に儲かり出す。

最低でも、全世界の三分の二以上は同時に行なわないと意味がない。
過半数でも世界が分裂してしまう。確実に少数派を抑え付けられる多数派が同時に
やらないことには意味がない。今なら中国とインドとアラブを合わせたぐらいから。

713 :名無氏物語:2009/11/23(月) 22:25:58 ID:aSDBi+7v
世界の国の3分の2以上は発展途上国と発展不可能国ですけどねw

714 :名無氏物語:2009/11/23(月) 22:31:38 ID:aja4RRPQ
「発展拒否国」になればいい。
みそくそ開物成務下での発展完全拒否。
先進国を肥え太らせるための産業も全て手放す。
インドやアラブはもうすでにそんな感じだがw 
中国にも頼もう。

>>711
ここは漢文板ですよ。古文板でもあるけど。

715 :名無氏物語:2009/11/23(月) 22:32:47 ID:aSDBi+7v
そんなことをしたら、世界はユダヤ人に征服されてしまうではないか!

716 :名無氏物語:2009/11/23(月) 22:43:42 ID:aja4RRPQ
人口的には全く征服できてない。
全世界45億人がみそくそ開物成務を完全否定して、
グローバリズム下での発展を無意味化させてしまう。
それでいて発展拒否国のほうがちゃんと仁政を行ない始める。
金融資本を弄んでるだけのユダヤなどその時点でもはや統治者ではなく、
全世界の三分の一以下の吹き溜まりを慰める負け組でしかなくなる。

仁政は金融による統治など認めない。人間は金ではなく食い物や
必需工業製品によってこそ生きている。その辺の順列を統治者が
ちゃんとわきまえて社稷(国家体制)を形成したなら、むしろそちらのほうが
いかなる巨大金融資本などよりも重要かつ偉大な統治機構となる。

今はまだそんな統治機構は存在しない。存在しないといっても、
それは徳治が偏在していないということ。老子や荘子の言う如く、
統治機構として如実化するまでもなく本当に世の中を根本から
司っている「道」がそこら中に遍在しているということ。

717 :名無氏物語:2009/11/23(月) 22:47:22 ID:aSDBi+7v
アラブやアフリカ周辺で圧倒的な軍事力をもっているし、アメリカ&イギリスが味方してくれる。
他国を侵略してもお咎めなし。
真似したイラクはボコボコにされたのにね。
核兵器だって、保持してるし、イスラエルは最強だよ。

718 :名無氏物語:2009/11/23(月) 22:57:01 ID:aja4RRPQ
中国やインドやパキスタンも一応核持ってるがな。
これも手放したっていいぐらいだ。仁政にとっては百害あって一利なしだから。

元や清の時代にも、中国は蒙古族や女真族などの少数民族に支配された経歴を持つ。
それでも結局、漢文化に匹敵するほどの文化を少しも持ち合わせていなかったので、
結局は実務を漢人官僚などに任せるしかなかった。

統治者が異民族になっても何ら変わることがない。
天下国家、地球全体を統治対象と見ている漢民族にとって、
一部分や名義上だけの支配を目論むような連中は、偽者の統治者でしかない。

金と同じく、武器や兵器によって人間が生きるわけでもない。徳や食といった
根本の部分から人間という生き物を司る真の統治者であることに比べれば、
軍事的支配や名目上の支配などは、まさに有名無実であって大した意味はない。

719 :名無氏物語:2009/11/23(月) 22:59:26 ID:aSDBi+7v
その辺の国は自制心があるが、イスラエルはやりたい放題だろ。
国民が1人テロで殺されたら、無差別空爆して数百人ぶっ殺す国民性だからな。

720 :名無氏物語:2009/11/23(月) 23:03:20 ID:3q02nCkz
十二度目の還暦ですね・・・

721 :名無氏物語:2009/11/23(月) 23:04:15 ID:aja4RRPQ
だから、そんな国は少しも統治者の名に値しないってんだ。
ただ自分勝手のやりたい放題なだけで、少しも人類統治の責任を担ってるわけじゃない。
壊して殺して勝手に勝ち名乗りを挙げてるだけ。人類にとって有害無益ないらない子。

有益無害な徳治者はまた別にいて、今はまだその頭角を現してはいないが、
あくまで自分勝手なやりたい放題などとはまた別のところにある。
強弱も勝ち負けも超越した万物斉同の代表者、地球人類という種族の「本体」が
イスラエルはおろか、アメリカやイギリスともまた別の所に存在している。
天地万物全てを根本から司っている道理が、如実になろうがなるまいがまた別にあるのだ。

722 :名無氏物語:2009/11/23(月) 23:10:46 ID:aSDBi+7v
ユダヤが世界征服したら、日本人は皆殺しだな。
ナチスの同盟者として。

723 :名無氏物語:2009/11/23(月) 23:29:07 ID:aja4RRPQ
何を征服して、どうしようってのか?

全世界を核戦争に巻き込んで核の冬を到来させ、
多くの人々が凶作や放射線障害にあえいでる中、
自分たちだけが高級シェルターに閉じこもって、
それで世界の征服者面でもするつもりか?

徹頭徹尾災いなだけだ。人類にとって有害無益な災い。
あって余計であり、なくて別に困らない(近思録)もので、
それがないと民の生活もままならなくなるような仁政とは全くの別物。

真の仁政を司る徳治者ってのは、唐の太宗や家康公のように
現実の人間となって現れることもあるが、現れずにいることもある。
何もしないで南面してるだけで世の中を治められた賢帝舜のように、
何もしないままに全人類の真の統治者たりえていたりもする。

そのような真の統治者に比べれば、災いをもたらすだけで
何の利益も生まない凶族など、どんなに名目上の支配者を名乗った所で
実際には不実な張りぼてでしかない。仁政の前では塵芥にも等しい。

724 :名無氏物語:2009/11/23(月) 23:32:40 ID:pF5rC+c0
モンゴルって哲学や文学あるんかな

725 :名無氏物語:2009/11/23(月) 23:43:17 ID:aSDBi+7v
ユダヤ人に理性など無い。
だから、迫害され続けてきたんだ。
自分で種を蒔いて、被害者面をして。

726 :名無氏物語:2009/11/23(月) 23:50:52 ID:aja4RRPQ
>>724
なかったからこそ覇道を突っ走って、
ユーラシア大陸の大部分を刹那の内に征服して散っていったわけだが?

事後はラマ教を国教として世俗への積極的な参加をやめてしまった。
一過性の暴力家はたった一度きりの突っ走りで二度と立ち直れなくなる。
そうではなく、永久の統治者たるために覇道の行き過ぎを控えてきた。
暴力以上にも道徳を重視することで、真の王座に付く慧眼がまた別にある。

>>725
ユダヤ人など現存しない。旧約信仰者は誰でもユダヤ人扱い。
自分からなったヤクザが堅気に忌み嫌われるのは当たり前。
(とはいえ忌み嫌ってるほうも新旧約信仰のキリシタン
だったりするので、西洋の場合どっちもどっちではあるが)

727 :名無氏物語:2009/11/23(月) 23:55:05 ID:aSDBi+7v
お前はユダヤ人の手先か?

728 :名無氏物語:2009/11/23(月) 23:55:58 ID:3q02nCkz
浪花節だよ・・・人生は・・・

729 :名無氏物語:2009/11/24(火) 00:01:52 ID:hoopOGbe
どうも、全ての責任をユダヤに押し付けようとする傾向があるな。

問題なのは、西洋全体だから。
イギリスなどユダヤ以上にも直接的に世界を破滅に導いてるが、
そのイギリスがノルマンコンクエスト下でヨーロッパのパシリな上、
アメリカも英欧からの移民によって成り立っている。
少しも害悪になっているのはユダヤに限らず、
ただユダヤという悪徳金融に金借りて悪さしてるのがキリシタンなだけ。

ユダヤとキリシタン、持ちつ持たれつのなあなあな関係で、
完全に断絶しているイスラムとはそこが違う。
(ただし、イスラムは完全なる保護民=ズィンミーとして
ユダヤやキリシタンを受け入れることはある。完全な格下扱いで)

730 :名無氏物語:2009/11/24(火) 00:05:29 ID:S3o+BCAe
ここで何してるの?

731 :名無氏物語:2009/11/24(火) 00:10:27 ID:Bnwz1aEA
諸悪の根源はユダヤなんだよ。

732 :名無氏物語:2009/11/24(火) 00:21:20 ID:zvU2A6PV
「書経」「礼記」「春秋左氏伝」を新釈漢文大系で読みました。
四書五経中の他の経書は別の版で。(新釈版でのお勧めがあればよろしく)

「礼記」雑記下第二十一に、外交儀礼用の敷物として「三采六等」ってのが出てくる。
新釈の語釈で「朱白蒼朱白蒼の六連」と書いていて、やっと意味が分かった。
白文で読んでも予備知識がなければ絶対に分からないことだよな。

フランス革命って、「孟子」の易姓革命を参考にしてるらしい。
マリー・アントワネットの斬首など、禅譲か放伐かでいえば明らかに劣位な放伐だし、
随分な劣化コピーだが、フランス革命の策謀者の一人だったヴォルテールも
孔子を祭壇に掲げて崇め立てるほどに信奉していたそうな(清水書院・人と思想「孔子」参照)。
革命だけでなく、旗色のトリコロールまで四書五経からパクってたんだね。フランスは。

それでいてアヘン戦争時にイギリスと組んで中国に侵攻もしてる。
イランのアヴェスターやイラクの曜日制を旧約でパクっときながら、
イラクに侵攻してイランの核武装を非難してるユダヤともいい勝負だね。

733 :名無氏物語:2009/11/24(火) 00:24:40 ID:Bnwz1aEA
ユダヤさえいなければ、世界は平和だったんだよ。

734 :名無氏物語:2009/11/24(火) 00:33:11 ID:q0WJKMgG
>>732
白文で読んでも予備知識がないとわからないとか言うけど、
経書本文だけ書いてある経書なんてないよ。
まともな版本なら必ず注がある。それ見ながらだから特に問題ない。

例えば、四庫全書の経部に収録されているのは全部経書の注(注付きの経書と言うべきか)であって、
経書単独では収録されていない。

735 :名無氏物語:2009/11/24(火) 00:40:27 ID:SLHBqAPi
イスラエルは人類史上最悪の国家ですよ・・・

736 :名無氏物語:2009/11/24(火) 00:42:12 ID:Bnwz1aEA
「原爆を日本に落とせ」とルーズベルトに進言したのはユダヤ人です。

737 :名無氏物語:2009/11/24(火) 00:44:38 ID:zvU2A6PV
>>733
だから、ユダヤがいけないってことは、「旧約信仰」がいけないってことであって、
旧約信仰がいけないってことは、新旧約信仰のキリシタンもある程度はいけないってこと。

イスラムも一応新旧約を「啓典」としている。「聖典」であるコーランの参考書とする。
参考書なので信仰対象ではなく、多くの新旧約教義を全否定しているコーランのほうを信じている。
ただ、やっぱり旧約にまつわっていることは確かなので、旧約信仰のユダヤが
諸悪の根源であるんなら、旧約も参考書にするイスラムですらそんなにいいものであるということはできない。

そしていくら大量の優等文化を生み出したにしても、今の中国は共産主義国。
ユダヤ教徒のマルクスが生み出した共産主義を統治体制としている。
元王朝や清王朝の時代に異民族からの支配を被ったのと同じように、
イデオロギーの面でユダヤという異物の創作物を受け入れてしまっている。

旧約信仰者だろうがそうでなかろうが、ユダヤが断罪されて無事で済む国などほとんどない。
強いて言えばヒンズー教に帰依してるインドだが、始めからずっと乞食行者を敬うヘンテコ国家。
全世界がインド並みに金融や物質を否定した状態に追い込まれたとすれば、欧米だけでなく中国もただでは済まない。
文化大革命で何千万人という大虐殺を行なった示しも自国民に対して付かなくなる。まさに面子丸つぶれ。

欧米もダメになる代わり、中国もダメになる。両者総倒れ状態となり、
聖書が排された代わりに四書五経が全人類の統治原理となる。
欧米人のものでもない代わり、中国人固有の財産ともならない。
全人類にとっての徳治仁政のための有効な道具として、四書五経などが貴ばれるようになり、
中国人を含む各々がめいめいの罪を聖書ではなく四書五経に基づいて償っていく歴史が始まる。

738 :名無氏物語:2009/11/24(火) 00:47:49 ID:Bnwz1aEA
すべての原因を作ったのは「ユダヤ」である。

739 :名無氏物語:2009/11/24(火) 00:49:10 ID:SLHBqAPi
短くわかりやすい文章を書いてくれ・・・

740 :名無氏物語:2009/11/24(火) 00:52:44 ID:nthSHSgG

なんだ、この糞スレは・・・w

741 :名無氏物語:2009/11/24(火) 00:57:12 ID:zvU2A6PV
>>734
白文を出版してるのはほとんど中国の出版社じゃん?
だから版本に信頼の置けない所があるんだがw

文化大革命時になんて、批林批孔運動で、孔子のゴム人形を
子供におもちゃの鉄砲で撃たせてたんだぜ?(司馬遼太郎のレポ)

焚書坑儒とか、伝統を大っぴらに破壊するのも中国の慣習だったりするんで、
今もう復旧できてるのかどうか知れない。反儒家の法家を本格的には輸入せず、
昔から儒学だけを順当に享受し続けてきた日本の版本よりも信頼がおけるのか。

742 :名無氏物語:2009/11/24(火) 00:58:05 ID:Bnwz1aEA
歴史は勝者によって捏造される。

743 :名無氏物語:2009/11/24(火) 01:17:54 ID:zvU2A6PV
>>739
いま世界を征服しているのは聖書。
たとえ名目上だけであっても、征服していることになっているのは。
その聖書が、諸悪の根源として断罪されて、四書五経が新しくかつ公正な統治者となる。
今までも本質的にはそうであったが、名目すらも伴いつつの支配者になる(短縮終わり)。

別に中国人や日本人が四書五経から姓名を引用してるわけじゃない。
宇野精一氏は父の哲人氏に「書経」から名前を考案してもらったそうだが、
あくまでことわざの引用であって人名の引用じゃない。東洋人は書物内の人名を
依拠対象として重用したりしてないから、聖書由来の姓名を西洋人が捨てたからって、
それに替えて奇異な人名索引があてがわれたりする心配をする必要はない。
(別に「孔」や「孟」を名乗っちゃいけないわけでもないが。固有名詞でない人名は東洋にない)

744 :名無氏物語:2009/11/24(火) 01:22:34 ID:Bnwz1aEA
マヤの予言はユダヤによって世界が滅びることを示しているのである。

745 :名無氏物語:2009/11/24(火) 01:36:42 ID:q0WJKMgG
>>741
台湾の出版社の影印本ならまぁ大体おkだろ。

まれに良かれと思ってやったのか謎の修正が入るけど。
影印本修正しちゃだめじゃんか、と。
読みにくいとこは読みにくいままでいいのにな。

と、それはともかく、
和刻本の盲目的信仰はどうかと思うぞ。
和刻本はあくまで和刻本として読まれるべき。
中国には文化破壊の歴史があるのも確かだが、
それを乗り越えて文化を守ってきた国でもある。
壁に塗り込んで保存とか、普通考えないよ。
それに連中だって馬鹿じゃないんだから、
日本も含めたいろんな版本集めて校訂してるって。

746 :名無氏物語:2009/11/24(火) 01:51:38 ID:3T/XN3PJ
スレ違いだけど魯迅はいいよね
四書五経批判してるけどw

747 :名無氏物語:2009/11/24(火) 01:53:32 ID:Bnwz1aEA
中国にも紀元前にユダヤ教は伝わっている。

748 :名無氏物語:2009/11/24(火) 02:01:19 ID:dYHzhTf6
中華民国も、孫文や李登輝がキリスト教徒だったりするんだよね。

中国じゃキリスト教徒は「馬鹿」扱い。
太平天国を引き起こした洪秀全も、科挙試験に三回落第してキリスト教に入信した(>>551参照)。

麻生や鳩山もカトリックやメイソンだから、日本人もヒトのこと言えないが、
旧西側諸国に下った極東人同士として、同病相憐れむような事態は避けたいなw

749 :名無氏物語:2009/11/24(火) 08:40:55 ID:Bnwz1aEA
キリストの墓が青森にあるからな。

750 :名無氏物語:2009/11/24(火) 13:38:36 ID:dYHzhTf6
×三回落第
○四回落第

>>746
「礼記」に殷紂の食人の話などが載ってて、それを嫌がってたんだよね。
近ごろじゃ台湾人の黄文雄もそれを批判してるし。

あくまで「悪例」として述べられていただけなのに。
食人や人間の生け贄(「左伝」にも出て来る)を「カーニバル(謝肉祭)」として
面白がってるキリスト教徒のほうが、よっぽど不健全なのにな。

近代主義的な中国人や台湾人ってのも、どこか抜けてる所があるんだよ。
まさに今の日本人の映し鏡。他山の石、以て玉を磨くべし(詩経)。

751 :名無氏物語:2009/11/24(火) 14:07:17 ID:3T/XN3PJ
それにしても中国の古典には食人関係が多く出てくるのは
なぜなんだろう。
水滸伝や医学書にもでてくるんだろ?
750の言うキリスト教のどこに食人や生贄があるのかは知らないが。


752 :名無氏物語:2009/11/24(火) 15:39:46 ID:dYHzhTf6
実際に食ってたからだ。
脯刑(肉の塩漬け刑)や飢餓時の最終非常食などとして。

別にそこに精神的宗教的な意味などは始めなかったんだが、
殷の紂王が色恋沙汰の私怨で配下を見せしめの食肉にしたり(「礼記」明堂位十四より)、
春秋時代の宋公が敵国の捕虜を生け贄にしたり(「左伝」僖公十九年夏より)の事例があった。
結果、殷紂は武王に討ち亡ぼされて焼身自殺し、
荘公は敵国に敗けて逆に自分が捕虜となり、戦傷が元で直後に死亡した(「礼記」や「左伝」を参照)。

他者の利権を強奪して自分が食い延びる、犯罪の本質である共食いの、人間にとっての最悪例である食人が
ある程度はあったにしても、それを精神文化的に面白がることまでは忌んでいたのが中国人。

直接の食人にまではほとんど手を出さなくても、
「キリストの血と肉」や「carnival(直訳:肉を奪う)」などの形で
食人を神聖化し、キリストの磔刑という形で人間の生け贄をも面白がっていたのがキリスト教徒。

ユダヤ教徒はイエス・キリストが救世主であることは認めていなくても、
キリストが来るべき救世主の雛形であることは認めているという。

イスラムは雛形としてすら認めてはいない。磔刑も復活も手品でしかなく、
イーサー(イエスのアラビア語読み)も長生きして死んだことになっている。

753 :名無氏物語:2009/11/24(火) 16:10:06 ID:3T/XN3PJ
成る程ね。でもこのキリストの血と肉ってのは只の
比喩じゃないのか?w
イエス「私はもう直ぐ死ぬからこのパンとワインは私の血と肉だと思ってくれ」
みたいw。
この血と肉ってのは只の比喩であって別にこれは食人を意味してるとは
俺は到底思えないがね。
あなたはさ仮にも四書五経を読んでるんだから
これぐらいのエピソードは比喩位にでも思っとかないと。なんでもかんでも
言葉通り字義通り本当にそのままの意味じゃないと思うよ。
聖書は比喩の様な物がたっくさん出てくるんだしさ。
まぁそれこそ比喩のオンパレードってとこ。


754 :名無氏物語:2009/11/24(火) 16:51:19 ID:dYHzhTf6
実際の人肉食になんて怖くて到底手が出せない、
ウブでイノセントでピュアピュアな西洋人のほうが、かえって寓意としてほのめかされた
食人や人間の生け贄を面白がり(人間の生け贄はかなりあからさまな形で示されてるが)、
本当に食人や人間の生け贄にも手を出した上で、そんなものに大した価値はない、
獣肉とも大して変わらない上、同じ人間同士が食い殺し合うのは悲惨なだけだという大人の考えを中国人のほうは蓄えた。

結果、中国のほうは覇権主義をある程度までに控え、
少数民族に征服されても忍従するほどの柔弱さを備えた。
しかし、食人や人間の生け贄の無価値さもわきまえられなかった西洋人のほうは、
「何となくほのめかされた寓意」という限りにおける食人や人間の生け贄を嗜好し、
人肉を直接食いはせずとも、強制労働や奴隷使役による生命エネルギーの強奪といった形で、
間接的な共食いを礼賛推進し、世界中から富を巻き上げるテロ集団と化した。

はっきりと本意が示されていない、何となくの寓意によるほのめかしのほうが、
明らかな提示の場合よりも事後の事態を深刻化させた。
はっきりと食人だなどと述べられてはいない、にもかかわらずではなくだからこそ、聖書は共食いを深刻化させたのだ。

755 :名無氏物語:2009/11/24(火) 17:20:29 ID:3T/XN3PJ
その説はどこに書いてあったのかな?もうむちゃくちゃじゃんw
それとも聖書には寓意があって中国古典には寓意はないとでも
言いたいのかな?

756 :名無氏物語:2009/11/24(火) 18:24:30 ID:zvU2A6PV
はっきりと明言した時点で、そのつまらなさも明らかになって支持を失ってしまう。
だから四書五経は食人や人間の生け贄を推進するような効用は持たなかった。
寓意にも依らず、食人などをあからさまに述べたことで、その魔性を拭い去ってしまったから。

でも、聖書のほうははっきりとは食人だ人間の生け贄だなどとは述べず、
アーメンアーメン(はっきり言うはっきり言う)言いながら思わせぶりな寓意ばかりを仄めかし、
人々をそうだと知れないまま共食いに奔走させる風潮を蔓延させた。

火のない所に煙は立たぬ、共食いカルトのない所に西洋級のテロリズムは起こらぬ。
状況証拠だけでも聖書が共食いをけしかける本意を持っていることは明らかだし、
実際に聖書を読んでみても、そのありのままの記述が共食いをけしかけるものになっている。

寓意に込められている内意などを勘ぐる以前に、書いてあることがそのまま食人や
人間の生け贄に帰結している。神父や神学者が別の内意を知っていますだなんて
うそぶいた所で、書いてあることがそのまま共食いをけしかけるような内容なんだから、
いちいち内意を勘ぐってまでいる暇のない大部分の信者は共食いに奔走してしまうわけだ。

757 :名無氏物語:2009/11/24(火) 21:42:39 ID:3T/XN3PJ
ちょwwおまww聖書が共食いをけしかけるってww
どこをどうよんだらそうなるんだよwwww

758 :名無氏物語:2009/11/24(火) 21:45:42 ID:zvU2A6PV
「そこで、わたしは言っておくが、不正にまみれた富で友達を作りなさい。
そうしておけば、金がなくなったとき、あなたがたは永遠の住まいに迎え入れてもらえる」
(「ルカ福音書」16:9)

759 :名無氏物語:2009/11/24(火) 22:20:00 ID:dYHzhTf6
裏の意図を勘繰れば、「カルト信仰で集団ヒステリーと化した友愛強盗集団が、
禁治産処分を受けて永久強制入院や終身刑に処されるだろう」などとも解釈できる。

ただ、あくまで書いてあることそのままが「不正にまみれた富で友達を作れ」だから、
裏の意図を勘繰ったりしてる暇のない大部分の普通の信者は、書いてある通りに動くようになる。
裏の意図を勘繰った上でも、やっぱり書いてある通りに動いたりもするが。

760 :名無氏物語:2009/11/24(火) 22:29:26 ID:3T/XN3PJ
二人一役ご苦労さんwww

761 :名無氏物語:2009/11/24(火) 22:38:47 ID:zvU2A6PV
んで、四書五経のほうには

「君子は道を憂えて貧しきを憂えず」
(「論語」衛霊公第十五・三二より)
「忠信を主とし、己れに如かざる者を友とすること無かれ」
(「論語」子罕第九・二五より)

と書いてあるわけだね。
現実はともかく、理念として高潔なのは明らかに四書五経のほうで、
人間の根本的な精神性を司る聖典としては、
精神衛生的にもより健全な四書五経のほうを推せるわけだ。

現実はまた別の問題として。現実もまた、
聖書なんかより武経七書あたりのほうが有効だったりもするが。

762 :名無氏物語:2009/11/25(水) 00:29:56 ID:1DWI368n
まあ、「教えずして殺す、これを虐と謂う(論語・尭曰二十・四より)」ともあるわけでね。
ろくな道徳教育も受けないできたカルト専修者が、そのまま厳罰に処されるようなことはない。
本人自身が納得のいく相応の罰こそが科される。だからイエスの脅しなどを恐れる必要はない。

763 :名無氏物語:2009/11/25(水) 00:54:29 ID:eRfsQItl
別スレでまとめて欲しい。
もはやモノローグでしょう。

ただ聖書と四書五経のどちらが長さを持ってるのか?
聖書丸暗記してる人に会ってしまったからさ。
四書丸暗記はわかるんだが。五経まで暗記するとなると、
ちょっと尊敬。いたらオフで会いたいわ。

764 :名無氏物語:2009/11/25(水) 01:13:54 ID:Cs6W2ogz
四書暗記って暗記とかまでくるともう宗教だね。


765 :名無氏物語:2009/11/25(水) 01:16:26 ID:DOxkdeZr
聖書より若干短い「史記」が、新釈漢文大系版で全十三巻。
四書五経(左伝含む)が同版で全十八巻。
文字数でまで厳密に計測はしてないが、四書五経のほうが若干多いぐらいだろう。

自分は四書五経丸暗記まではしてないが、
科挙の明経試験は四書五経の丸暗記が大前提だったそうだ。
さらにそこから読みの深さを審査されたり。

まあ、聖書の百倍以上の分量を持つ大蔵経を暗記してた坊さんもいたっていうから、
上には上がいる。山高き故に貴からず、木あるが故に貴し(弘法大師)。

766 :名無氏物語:2009/11/25(水) 01:23:34 ID:4QkFsYhb
イエスは悪魔。

767 :名無氏物語:2009/11/25(水) 01:48:11 ID:DOxkdeZr
ただのいたずら坊やさ。

768 :名無氏物語:2009/11/25(水) 01:50:28 ID:4QkFsYhb
紀元57年、キリストは現在の秋田県で死亡し、現在の青森県に埋葬された。

769 :名無氏物語:2009/11/25(水) 04:44:46 ID:Cs6W2ogz
正直聖書もコーランも仏教も好きじゃない

770 :名無氏物語:2009/11/25(水) 11:36:41 ID:4QkFsYhb
イエス・キリスト、享年63歳であった。

771 :名無氏物語:2009/11/25(水) 13:57:34 ID:FsWKdtWo
宗教的知識なんかより真に人類に普遍的な科学的知識の方が良い。
いずれこれから科学がより進んで行き、そして人類の飢餓や戦争や
民族闘争や民族差別がなくなるならば宗教なんか多分消滅するだろう。
そういう意味でより宗教色が少ない儒教、つまり四書五経は普遍的かもしれない。
孔子からして「怪力乱神を語らず」なんていわれてるしな




772 :名無氏物語:2009/11/25(水) 14:24:26 ID:1DWI368n
仏教も無神論だし、道教も無為自然だし、神道も家族主義に即した伝統だし。
科学にすら反するようなあからさまな迷妄を強いる宗教のほうがかえって少ない。

だから、そのような迷妄的なカルト宗教と正統宗教をごちゃまぜにしてしまう
「宗教」という枠組みがなくなって、仏教や道教は一端の哲学思想、
神道も歴史的考古学的な伝統としてのみ存続していくようになればいい。
宗教でないことには存在性も保てないような、漠然とした宗教だけがなくなって。

773 :名無氏物語:2009/11/25(水) 17:19:38 ID:DOxkdeZr
科学を推し進めるよりも、先に悪い宗教をやめさせたほうが
よっぽど飢餓や戦争を即座に解消させる手っ取り早い手段になるのにね。

善い宗教ほど「宗教」という枠組みにこだわることなくやってきてるし(江戸時代まで日本に宗教という言葉はなかった)、
本当に百害あって一利のない、宗教という枠組み。思惟の自分勝手ばかりを助長する。

核物理学が核発電と核爆弾を同時にもたらしたように、
科学は人類に対して利害を同時にもたらす両刃の剣だから、
利益だけをもたらす類いの優良な学問や宗教に手綱を握らせることが必要だ。
ちょうど>>704の「礼記」からの引用のような、
技術者に対してまで人間倫理の堅持を促す、科学の上に立つ道徳が必要となる。

774 :名無氏物語:2009/11/25(水) 19:36:14 ID:FsWKdtWo
死後や輪廻は科学に反していると普通に思いますけどね。
それが別に迷妄とは思いませんがね。

775 :名無氏物語:2009/11/25(水) 19:56:54 ID:DOxkdeZr
どこまでも簡単なほう、楽なほうへと堕ち込んで行くのが易行道の西方浄土、楽園好みの西洋人なので、
カルト信仰で掘り下げ続けている墓穴を科学で無理矢理埋め合わせようとするよりは、
ただカルト信仰をやめるだけのほうが遥かに簡単で楽だと気づけば、すぐにそっちのほうへと流れていく。

カルトの代用として余りある正統学問宗教の存在に気づけば、すぐにそっちに流れてく。
科学と違って、現時点ですでに膨大な研究成果を持つ既成品に、すぐ飛び付いていく。
それが西方人の性分だから、東洋人の自立主義や努力主義とは別物の。

だから、もう戻れな〜い♪

776 :名無氏物語:2009/11/25(水) 23:39:57 ID:1DWI368n
西洋人は、東洋人と違ってちっとも心を鍛えてきてないから。
クソガキのままの軟弱な心を正当化して、金融だ物質だ科学だでなんとか取り繕ってきた。
でも、その鍛え上げないままに放っておいた心こそは限り無い罪悪の源であり、
取り繕いのための財物の強奪などによって、さらなる良心の呵責による辛苦に見舞われると知った以上、
怖くなってやめるしかなくなる。全く鍛え上げてない軟弱な心の持ち主だからこそ、
自分たちのやっていることが心を鍛え上げていく場合以上にも辛苦に見舞われる原因となっている
のだという因果応報を恐れて、性懲りもなく軟弱な心を正当化して取り繕うよりは、
心を鍛え上げるほうの道を選択してしまう。そのほうが楽だから。努力も根性もどうでもよく、
ただできる限り楽でいたいという安易な考えの持ち主であるからこそ、そっちのほうに転んでしまう。

善人なおもて往生を遂ぐ、いわんや悪人をや。
善人でいるほうが現世において楽な人生を送れて、悪人が往生する来世など存在しない。
だったら善人でいることで、現世において楽して楽しむほうがいいに決まってる。
常日頃楽したい楽したいとばかり思ってるような安易な小人だからこそ、
奉仕すべき神を失った今、自らの心を鍛え上げていくことにしか選択肢を見出せなくなっている。
逆に心を鍛え上げてきている東洋人などこそは、その余技として科学などの
発展を嗜めるだけの余裕を持っている。弱い心のままに科学でそれを取り繕ったりするより、
まずは心を強くすることが安楽への近道。安楽に飽き足らずより積極的な
活動をしていきたいという考えは、ある程度強い心を持った後にまた生まれうる。

777 :名無氏物語:2009/11/25(水) 23:58:07 ID:1DWI368n
マルクスもニーチェも神を全否定するクソガキ。
鬼神を敬してこれを遠ざく、孔子のわきまえを持った姿勢こそは大人。

弱い心をそのままにしておくことこそは、辛苦の主因なわけ。
心を鍛えることが辛そうだから、じゃあやらないってなりやすいが、
鍛えること自体は辛くても、鍛え上げた先にある強い心は決して辛くない。
むしろクソガキのままである弱い心以上にも、楽でいられるのが強い心。
事物に誘惑されて翻弄されずに済むから、いちいち辛がらずにも済む。

結局弱い心の持ち主こそが、辛苦を嫌がった結果、辛苦に取り込まれる。
強い心の持ち主は逆に、辛苦に値するような事物に直面してそれを十分に
乗り越え、いちいち辛がったり苦しんだりする必要のない境地に自らを置く。
だから強い心の持ち主こそは、弱い心の持ち主以上にも楽で楽しい。
辛くも苦しくもなくなって、楽で楽しい。辛苦を恐れて逃げ回ることこそは
ありのままに辛苦であり、辛苦と対峙して乗り越えることこそは安楽となる。

核シェルターにこもっておびえてたりする以前に、心を鍛えればいい。
心を鍛えるためには辛苦と対峙してそれを乗り越えていかなければならない。
その先にこそ、辛苦を排した安楽の境地があるから。逆のようだがそうだから。

778 :名無氏物語:2009/11/26(木) 00:07:00 ID:iepIn7Id
神の全否定の何が悪いのか分らない
現代の科学でもいるのか分らないんだし
全否定してしまうのは当然だろ

779 :名無氏物語:2009/11/26(木) 00:27:41 ID:XjFXAR2f
精神的な経験値の高さを、神仏に仮託している場合などもあるわけでね。特に東洋では。

家康公のように、本当に泰平の世の中を作り上げた実在の偉人が東照宮に祭られてもいる。
それで実際に東照宮に行って、拝んで敬意を表したりする、それは「信仰」とまではいかなくとも、
「尊敬」という程度の肯定にはなっている。否定か肯定かで言えば肯定だが、
信仰の場合ほどには諸手を挙げての全肯定でもない、節度を保った肯定、尊敬。

そのような尊敬を表すための分かりやすい指標に、神仏という規格がなるわけだ。
だから孔子も鬼神を遠ざけはするものの、敬意を表する程度には肯定するわけだ。
それが大人であり、みそもくそも一緒くたに神仏を全否定してしまうのがクソガキ。
神仏への敬意を通じて精神的に成長していくことも知らない、永遠の経験値ゼロ。

780 :名無氏物語:2009/11/26(木) 04:32:52 ID:iepIn7Id
しかし最終的にいきつくところはいもしない
神への敬意ではなくて、それをのりこえたところではないか?

781 :名無氏物語:2009/11/26(木) 08:04:43 ID:PfQppmgg
フィクション小説の登場人物が実在しないからといって、
その小説で言わんとされていること全てまでもが否定されるのか?

ガンダムなんか実現されてないから、お台場に設置されてた原寸大模型も全くの無価値なのか?

ましてや神仏の場合は釈迦や家康公など、実在していた人物を崇める場合もあるのに、
神仏ともなれば全否定して、フィクション小説やガンダムだと面白がる程度には肯定する。

それはただ、物事を肯定する時の敬意が足りてないだけの話だろう?
面白かったら全くの架空でも肯定して、敬意が必要だったりして堅苦しかったら実在でも否定してしまう。
ただただ快楽のほうに逃げ込んで、敬意で自らを律する大人への道をふさいでる餓鬼なだけだ。

実在しているかどうかなど本当はどうでもいい、
むしろ全く実在しない架空の生き物のほうが、無責任に面白がれて都合がいい。
それが餓鬼の本音。実在もしていた場合のあるような本物の神仏を敬う堅苦しさからこそ逃げている。

782 :名無氏物語:2009/11/26(木) 10:28:13 ID:PfQppmgg
存命中の実在の人物でも、ジャニタレなどのアイドルが盲目的に信奉されることはある。
でもやっぱりそこに敬意はなく、ただただ性的に好まれているだけに過ぎない。

大記録を打ち立てたスポーツ選手などが神様扱いされることもあるが、
やはり比喩表現止まりで、敬いもまた面白がりの域を出ていない。

即座に面白がれるものだけを肯定して、そうでもないものは即否定する、
結果、辛苦を乗り越えた不惑へといざなってくれるような神仏は否定し、
かえって感情の焼け付きによる辛苦を助長するようなかりそめは肯定する。

食べて満足できるものではなく、食べるとかえって不満を増長させるようなものばかりを食べる。
食べても食べても飢えたままでいる、餓鬼がいつまでも餓鬼である所以。

783 :名無氏物語:2009/11/26(木) 11:21:49 ID:XjFXAR2f
仏教の六道十界論(地獄餓鬼畜生修羅人天/声聞縁覚菩薩仏)に沿うなら、
神仏否定のマルクスやニーチェは餓鬼道、神仏敬遠の孔子は人道にあたる。

どちらも仏者からすれば濁世の惑溺者だが、その違いは頑としてある。
神仏に敬意を表することもできないがゆえに最悪の餓えのままにあるのと、
敬意を表する程度のことはできるようになって、それなりの満足にあるのと。

人道ですら完全に煩悩を取り除けているわけではないんだが、これ以上の
天道や仏道ともなると、世の中での積極的な活動もままならなくなるので、
世俗主義の限りにおいて一番満足できるのは人道だということになる。

地獄餓鬼畜生の三悪趣に自分たちが属していることを知らされた以上は、
科学の発展など以前に悪趣からの脱出が急務となり、脱出して人道ぐらい
にまで格上げされた後に、それでもやろうと思うんならすればいいわけで。
科学は罪悪の辛苦を浄化したりはしてくれないから。もちろんカルト宗教も。

784 :名無氏物語:2009/11/26(木) 12:58:41 ID:VFSFHMW4
これ以上は自分のブログでやってくれ

785 :名無氏物語:2009/11/26(木) 15:40:21 ID:Ky6K9mAv
小乗仏典を手軽によめるようにした岩波文庫と中村元氏の
功績は甚だ大きい

786 :名無氏物語:2009/11/26(木) 16:27:19 ID:ikCPHsuf
何、必死になってるの?

787 :名無氏物語:2009/11/27(金) 11:58:29 ID:sklE7Fza
ユダヤを滅ぼせは地球は救われる。

788 :名無氏物語:2009/11/27(金) 12:24:34 ID:uhsg65Y7
旧約信仰の滅除→新旧約信仰の併殺→コーランや洋学への依存の緩和→乞食崇拝への到達→道徳への回帰
(ユダヤ)      (キリシタン)     (アラブ)(中共・民主)         (インド)       (漢・和)

789 :名無氏物語:2009/11/27(金) 12:44:44 ID:sklE7Fza
諸悪の根源はユダヤである。

790 :名無氏物語:2009/11/27(金) 13:57:58 ID:qLeLXNPM
>>788
コーランや西洋哲学はまだ良いって事なのねぇ。

ところで、韓非子や荀子が道徳なの?あれ、結構きついこと書かれてるけど

791 :名無氏物語:2009/11/27(金) 14:13:45 ID:sklE7Fza
すべては「死」から、始まる。

792 :名無氏物語:2009/11/27(金) 15:00:00 ID:uhsg65Y7
ユダヤの責任はみんなの責任。
悪徳金融を容認して利用までしてしまった、誰しもが反省を要する。

それが嫌なんなら、全ての罪を「聖書」に押し付けるしかない。
特定の信仰者などではなく、信仰対象である聖書自体に。

道義的処理か実務的処理か、二つに一つ。
どっちつかずのみそくそじゃ、結局は誰も救われない。

793 :名無氏物語:2009/11/27(金) 15:16:00 ID:sklE7Fza
ユダヤを撲滅させなかった社会が悪い。
第二次世界大戦でユダヤの味方をした国連の常任理事国は責任を取れよ。

794 :名無氏物語:2009/11/27(金) 15:16:49 ID:sklE7Fza
アメリカ・イギリス。フランス・旧ソ連・中国。
こいつらも連帯責任だ。

795 :名無氏物語:2009/11/27(金) 15:28:42 ID:uhsg65Y7
>>790
コーランか洋学かでいえば、コーランのほうがまだ毒性が低い。
洋学は聖書信者が拵えたものだが、コーランはアラビア半島の文盲がもたらしたものだから。
日本や中国に輸入された洋学は、坂本龍馬や毛沢東によってあえて曲解されることで
コーラン並みぐらいには毒性が緩和されている。無学者が曲解するぐらいで
洋学や聖書はやっとマシになる。「文盲」がムハンマドへの敬称だったりもするし。

荀子はまだ「逆説の儒学」としての読みどころがあるにしても、韓非子は完全に法家だから。
徳治主義どころか、今の法治主義のほうの本音を代弁してるぐらい。
徳治も法治も無為統治も、何でもあった上で徳治主義の儒学が白眉であるのが中国思想。

796 :名無氏物語:2009/11/27(金) 22:30:37 ID:qLeLXNPM
えーそうかなぁ?
新薬聖書よりコーランの方が、毒性は強目な気がしますけど?
食事の規律だって厳しいしさ。

あと、荀子は面白いよね。論語と違って現代では余り読まれてはいないけどさ。
論語より読んでいてためになる

797 :名無氏物語:2009/11/27(金) 22:32:37 ID:sklE7Fza
>新薬聖書

漢字板での変換ミスは致命傷。

798 :名無氏物語:2009/11/27(金) 23:01:56 ID:qLeLXNPM
変換ミスぐらい許してよww

799 :名無氏物語:2009/11/27(金) 23:23:44 ID:sklE7Fza
ココは漢字板だからな。

800 :名無氏物語:2009/11/27(金) 23:30:15 ID:zxGzU1Bs
800ゲット・・・

801 :名無氏物語:2009/11/27(金) 23:44:42 ID:sklE7Fza
はいはい。

802 :名無氏物語:2009/11/27(金) 23:45:25 ID:xjm5KTLF
羸しみ

803 :名無氏物語:2009/11/27(金) 23:58:58 ID:sklE7Fza
「無学」っていうのは、本来、「もう学ぶべきものが無い」っていう意味だったんだけどね。

804 :名無氏物語:2009/11/28(土) 00:08:28 ID:xjm5KTLF
どっちの意味でも、大して変わりない。

805 :名無氏物語:2009/11/28(土) 00:12:56 ID:RqK2XNOE
大違いだろw

806 :名無氏物語:2009/11/28(土) 00:23:44 ID:Jt2lNDM2
何も学んでないことと、もう学ぶものがないことは同じだ。

影響を与えられている限りにおいて揺さぶられ、
与えられようがなくなれば揺さぶられなくなる、
ただそれだけのもんだ、学なんてのは。

807 :名無氏物語:2009/11/28(土) 00:26:40 ID:RqK2XNOE
もう学ぶものが無いほど知識がある。

何も学んでいないから知識が無い。


全然、違うよ。

808 :名無氏物語:2009/11/28(土) 00:33:04 ID:0O3mukpC
二松と国学院くらい違うよ・・・

809 :名無氏物語:2009/11/28(土) 00:36:42 ID:Jt2lNDM2
その知識が必要になるのもただ、学問においてのみ。
学問を用いるような仕事においてのみ。

学問がないのなら、知識も必要なかった。
学知という構造が全体的にもはや無用であるのなら、
何も学ばないでいるのとも変わりないことだ。

810 :名無氏物語:2009/11/28(土) 00:38:32 ID:RqK2XNOE
そんなのは屁理屈だよ。

811 :名無氏物語:2009/11/28(土) 00:39:22 ID:0O3mukpC
国学院馬鹿が暴れているのか?

812 :名無氏物語:2009/11/28(土) 00:53:06 ID:Jt2lNDM2
屁理屈だろうがなんだろうが、
学び終えた本人の心境は、何も学んでいなかった頃と何も変わらない。

対岸の火事が消しとめられたからといって、
自分自身の何が変わるわけでもない。
知ろう学ぼうという欲求の火が、何も学んでいなかった所に燃え上がり、
学ぶものがなくなって消え去った。消え去った以上は、
学知なんてものに関わりがなかった状態に戻るだけだ。

813 :名無氏物語:2009/11/28(土) 14:50:21 ID:RqK2XNOE
屁理屈ばかり捏ねてるから出世しないんだな。

814 :名無氏物語:2009/11/28(土) 18:40:35 ID:Jt2lNDM2
そのほうが働くよりも安楽な現状を、如何としたものか。

老荘をせめて孔孟には引き戻せるぐらい、
世の中の側がシャンとしないことには、どうにも。

815 :名無氏物語:2009/11/28(土) 20:30:27 ID:pt2wogcn
ニホン語はもっと漢字をすくなくするべきです。
そうすれば、もっと文章はやさしくなりますしそして、わかりやすくなります。
もちろん、漢字をすべてなくすべきだとかんがえてはいませんが。
和語は漢字でかくのではなく、ひらがなでかいたほうが、変換の苦労もいりませんし
どの漢字をあてようか、などいちいちかんがえたりせずにすみます。
そして本も、つまり読書ももっと気軽におこなえるようになるとおもいます。
ときどき、本をよんでいると見たことももない漢字にでくわしたりします。
それこそ、わざわざ和語にあてるひつようのない漢字まで。
しかし漢字をもうすこしへらしたら、そういったこともなくなるでしょう。
漢語は漢字で、和語はひらがなこそ、合理的でしょう。
そうすることによって、ニホン語はもっとうつくしく、合理的なことばに
することができるでしょう。
いがいと、和語をひらがなだけでかくということは、漢字になれた目からしても
違和感はありませんよ。


816 :名無氏物語:2009/11/28(土) 20:34:11 ID:yZ94lw8d
荘厳さに欠ける。

817 :名無氏物語:2009/11/28(土) 23:33:06 ID:pt2wogcn
ええとカンジをつかえばブンショウのハクリョクがでたり
キレイなブンショウや、うつくしいブンショウだと
おもうのはおかしなことだとおもいます。もしワゴをカンジにしようと
おもうのならばしっかりキソクをもってワゴのところはワゴにするべきでしょう。
しかし、いまのところゲンジテンではワゴのブブンはカンジであったりひらがなであったり
かなりルールがいいかげんです。カンジをあてるのならばしっかりカンジをあてたほうがよいです。
これはニホンゴをゴウリカさせるためにもよいことです。


818 :名無氏物語:2009/11/29(日) 08:47:35 ID:wBpEujlV
中共の簡体字みたい

819 :名無氏物語:2009/11/29(日) 13:28:52 ID:UDkPU1zF
俳句。

820 :名無氏物語:2009/11/30(月) 00:44:19 ID:KIBeZSL1
ユダヤを殲滅!

821 :名無氏物語:2009/11/30(月) 10:06:44 ID:PlBqW7vU
「名なる者は相い札き、知なる者は争いの器なり。二者は凶器にして行を尽くす所以に非ざるなり」
「名誉は互いに傷つけあうものだし、知識は争いのための道具である。この二つは人間を不幸に
陥れるための凶器であって、言行を完全となす所以にはならない。」(「荘子」人間世篇四・一より)

822 :名無氏物語:2009/12/01(火) 02:02:19 ID:N+AhQr1e
ユダヤの指導者に死を!

823 :名無氏物語:2009/12/01(火) 02:47:59 ID:YTm0LDSd
確かにユダヤ人は・・・

824 :名無氏物語:2009/12/01(火) 07:53:50 ID:pKtZgVZA
山口組の組長や幹部が断罪されれば、もはやそれでいいのか。
むしろ解散後の元組員に対する適切な社会復帰措置や、
暴力団を必要としてしまうような社会の側の体質改善が重要なのではないか。

825 :名無氏物語:2009/12/01(火) 15:31:07 ID:N+AhQr1e
ユダヤは社会の敵。
放って置くと、人類は滅びる。

826 :名無氏物語:2009/12/02(水) 00:33:17 ID:guw5OIL7
罪があるのは悪徳金融にしても、悪徳金融なんかを利用した人間もまた
社会的信用の暴落は避けられない。最低でも破産者扱い。

ヒトラーを持ち上げた頃のドイツもそんな感じだった。
手放しに断罪を要求できるほどの立場にいるか、いま一度自省を要する。

827 :名無氏物語:2009/12/02(水) 16:06:11 ID:ZaHooJnD
すべてはユダヤ人の陰謀。

828 :名無氏物語:2009/12/02(水) 22:59:45 ID:6uBS75Ff
それを黙認してるのが今の世の中。

829 :名無氏物語:2009/12/03(木) 13:50:24 ID:vYIWfnya
歴史から抹殺された真実として、第二次世界大戦末期、旧ソ連軍とユダヤ人が結託して、ナチス支持者をポーランド領内で大量虐殺したことはあまり知られていない。

830 :名無氏物語:2009/12/03(木) 19:19:52 ID:0Hpz2LGE
乱世における真実は、たとえ本当に真実であったとしても、後世において
疑われ続けざるを得ない運命にある。疑心暗鬼を忌み嫌うなら、戦乱中のドサクサ紛れの火事場泥棒を黙認してしまうような心の乱れから正していかなければならない。

831 :名無氏物語:2009/12/03(木) 22:04:14 ID:QTuC1waB
ユダヤの味方をする奴は滅ぼせ!

832 :名無氏物語:2009/12/03(木) 22:24:50 ID:EICxIal1
彌陀の本願不思議におはしませば

833 :名無氏物語:2009/12/03(木) 22:49:03 ID:QTuC1waB
ユダヤを滅ぼさないとマヤの予言が的中してしまうぞ!

834 :名無氏物語:2009/12/04(金) 06:30:05 ID:2RMzHQTM
馬刺しを食いたい。

835 :名無氏物語:2009/12/04(金) 10:08:48 ID:q+LGqXSG
2012年といわず、来年にでも滅亡してもらいたいな。一旦は。
地デジチューナー買うのもめんどくさいんで。

836 :名無氏物語:2009/12/04(金) 17:01:14 ID:MOiaDRVZ
>>835
一人で滅亡してください。
他の人に迷惑は掛けないでね。

837 :名無氏物語:2009/12/04(金) 17:35:33 ID:q+LGqXSG
滅亡せざるを得ないようなものが滅亡する。
これ以上滅亡のしようのないものは滅亡しない。

中国の民間とか、インドとか、とっくの昔から滅亡しきってるようなもんだから、
世界が滅亡するとかいっても、ただ不当に富を積み重ね過ぎている欧米社会が
中国やインドレベルの生活水準になるだけのことだ。多数派にとっては何も変わらない。

838 :名無氏物語:2009/12/04(金) 17:59:36 ID:/3BxOnpi
>>837
あなたが個人的に滅亡すれば、平和になりますよ。
少なくてもあなたにとっては。

839 :名無氏物語:2009/12/04(金) 18:26:46 ID:q+LGqXSG
機械や機事や機心のあるものが壊れる。
機械も機事も機心もないものは壊れない。

あるかないかでいえばあるほうが壊れ、
多いか少ないかでいえば多いほうが壊れやすい。

自分たちを守り続けているそのシステム構築こそは、
「壊れよう」をもたらす自業自得の災禍ともなっている。

840 :名無氏物語:2009/12/04(金) 19:57:54 ID:zmqHprIB
十四度目の還暦ですね・・・

841 :名無氏物語:2009/12/04(金) 20:37:17 ID:MOiaDRVZ
>>839
そんな考え方をしていると、脳ミソが劣化しますよ。


842 :名無氏物語:2009/12/04(金) 23:39:25 ID:muACJ4RY
脳みそばっか保全し過ぎて身体のほうが劣化してんよ。

843 :名無氏物語:2009/12/04(金) 23:54:44 ID:wz7s/9xk
まあ、脳ミソが新鮮なまま腐ってる人も多いけどね。

844 :名無氏物語:2009/12/06(日) 01:05:48 ID:oHsxvub2
いくら勧善懲悪の側からとはいえ、善悪の対決をまだ面白がれてる時点で若い証拠なわけだが。

光があるから闇がある、善があるから悪があるというような
マッチポンプの俯瞰が完遂してしまっている老荘の境地とまでは行かず、
火付盗賊を積極的に改めて行こうとする意欲を保った孔孟の段階に止まる。
だから精神年齢的にはまだ中年止まり。老年やそれ以上だなどということはない。

単なる情報処理の経験値が還暦十四度(840年)ぶんを超えているとしても、
身心の年齢にまで影響は及ばず、

「傷子(十代までの死亡者)より寿なるは無く、而して彭祖(八百歳生きたという伝説の人物)を夭と為す」
(「荘子」斉物論篇第二・五より)

との通り、経験に付いて行ってない身心が早死に扱いすらされかねないものとなっている。
逆に経験値の低さの割りに身心だけは長生きしてしまってる連中が、
仮に今すぐ死んだとしても長寿だったということにもなる。

845 :名無氏物語:2009/12/06(日) 06:39:42 ID:Ry8ejqPJ
ユダヤ人の手先をやってる日本人は何を考えてるんだ?
日本人の誇りは捨てたのか?

846 :名無氏物語:2009/12/06(日) 09:29:05 ID:XcrPo0hm
首相からしてもはやそうであり、
一ヶ月以上前から国全体でクリスマスムードを盛り上げようとしている中で、
一体誰が日本人としての誇りを持ってユダヤに対抗しろと?

2007年度国内産業別労働人口:
第一次産業(農林漁業) ・・・・・・ 4.2 %
第二次産業(工業) ・・・・・・・・・ 27.9 %
第三次産業(サービス業) ・・・ 67.9 %

実際の定義では、第一次産業には「鉱業」も入っているので、
士農工商の「農」にあたる食糧産業従事者はもっと少ない。

本気で祝う気もないクリスマスになどかかずらっていられない純粋産業従事者が
全員無視していようとも、7割近くの国民が商業にあたるサービス業で稼いでおり、
無責任でも金にはなるサービスの一環としてクリスマスムードなども盛り上げようと
している。商店街やショッピングモールはサンタとツリーと赤と緑で埋め尽くされる。
そのせいで日本中が年末一ヶ月以上クリスマスで盛り上がってるように感じるが、
こいつら全員、元々はいなかった連中だから。農業人口が八割以上だった明治時代
まで影も形もなく、資本主義の名を借りた過重商主義の下で発生し始めた。
どいつもこいつもユダヤの子供たち。現日本国民の7割近くはユダヤの羊。

今さら一生懸命田畑を耕そうたって怖くてできない、少しもそんな経歴のない腑抜けども。
劣悪な人材の際限のない増殖こそはユダヤの大罪。それなりに働ける人材を
大量生産した毛沢東以上にも、使いようのないクズばかり生み出したことに罪がある。

847 :名無氏物語:2009/12/06(日) 22:07:33 ID:acLjs/fn
邪教の祭りを有難がっているようだと、日本民族は滅亡するだろうな。

848 :名無氏物語:2009/12/07(月) 00:20:09 ID:PWxQJv8m
異国の神(仏陀を含む)を崇め奉る歴史があるからね。

849 :名無氏物語:2009/12/07(月) 07:56:09 ID:DJ6MN8Z+
「神ではない」ことに気づくべきだね。
高強度な神仏否定の裏返しがエホバやキリストへの狂信であることに。

850 :名無氏物語:2009/12/07(月) 12:11:44 ID:+pwCE8Yh
偶像崇拝を否定してしまっている時点で、実はすでに神仏信仰ではない。
何らかの理念を表徴する偶像であるのが「霊」とか「鬼」とかの本来の定義で、
中でも崇拝に値するような高尚な理念を仮託する霊や鬼が「神」と呼ばれ、実際に崇拝の対象ともなる。
崇拝に値しない下賎な理念の仮託ならば「妖怪」などにとどまり、これもそれなりの信仰対象にはなる。
そのような神や霊を否定はするものの、「一切悉有仏性」でもって瓦礫や糞かきべらまでをも
信仰の対象とするのが「仏」で、だから単なる木像や銅像でしかない仏像すらもが崇拝の対象になる。

高尚な理念を仮託した神や仏ならば、たとえ偶像として崇拝したって幼稚とはならない。
ギリシャ神話に出てくるような奇天烈な神々だと、東洋では妖怪程度の扱いにしかならないが、
それでもそれなりの信仰対象にすることはできる。でもそれすら信仰の対象として認めず、
教会の壁画などに装飾として描いたりしながらも、信仰の対象はエホバやキリストであることしか
認めない。それでいてエホバやキリストに偶像はない。偶像がないから、自分たちの脳内で
勝手に超越神のあり方を思い描き、その脳内超越神に従った気になることで
自意識過剰な振る舞いを正当化する。尊敬に値するような神仏を完全否定するためにこそ
捏造された偶像崇拝禁止の脳内超越神。酒鬼薔薇が妄想したバモイドオキ神あたりといい勝負。

851 :名無氏物語:2009/12/07(月) 15:08:50 ID:DJ6MN8Z+
結局、万物の外側に存在する超越神などなかったわけだから、
西洋人が神の所業だと強弁してきた全ての物事が
本人たち自身の自意識過剰による脳内妄想でしかなかったのだとバレてしまったわけだが。

ttp://bbs16.meiwasuisan.com/bbs/history/img/12456352150081.jpg

なまじエホバやキリストなんかに仮託してしまったせいで、
それらが思想哲学的理念の神仏による偶像化にすら及ばない
単なる迷妄の自家発電でしかなかったのだと証明されてしまったわけだが。

852 :名無氏物語:2009/12/07(月) 15:35:29 ID:PWxQJv8m
こんな国だから、池田大作が神になるんだね。

853 :名無氏物語:2009/12/07(月) 17:19:00 ID:zJG/VAiO
ユダヤ、イラネ・・・

854 :名無氏物語:2009/12/07(月) 18:22:12 ID:+pwCE8Yh
日本で存命中の人間が極端に崇め祭られ始めたのも、明治にキリスト教が解禁して以降なんだがね。

今上天皇も存命中は禁裏に引きこもって不用意に賛否の対象となることを避け、
死後にやっと即位中の年号を冠した神として、新たに建立した神社などに祭られる。
徳川家康だって、あくまで死後に神君として東照宮などに祭られたわけで、生きてるうちから現人神扱いしたり
されたりるような下劣は、利権のおこぼれなどを狙ったハイエナ行為でもあるとして忌まれてた。

それが文明開化以降、脳内超越神を振りかざして存命中から尊大ぶる西洋人どもに対抗するために
明治天皇を現人神として擁立するなどし始めた。本人は嫌がっていたのに東郷平八郎なども
神格化されたし、天皇人間宣言が発布された以降もひばりや裕次郎、王や長島、
そして池田大作といった風に、生きている人間を神格化する風潮はある程度残り続けた。

855 :名無氏物語:2009/12/07(月) 18:23:36 ID:+pwCE8Yh
偶像を策定しない超越神を信じること、結局それはいかなる具体的な神仏をも信仰しないことに繋がり、
真に偉大な存在への敬意を一切持たない、無闇に肥大化した自我を持つ根拠のない尊大さをもたらす。
ただ、そのままだと不誠実極まりない人間であることが露わとなるので、一応あるともないとも知れない
超越神を信じていることにしておく。もちろんそんな超越神は実在せず、実在しないので見習いようもない。

神を信じているなどとうそぶきつつも、見習いようのない神しか信じてないから、その思考や言動は
神仏否定者をエスカレートさせたような高慢ちきにしかならない。そしてそれは偶像崇拝禁止の
脳内超越神信仰者同士の間では公然の常識と化し、誰しもが心中に救いがたい傲慢さを蓄えている
ことがデフォルトとなってしまう。そうであることを当然に作り上げていく人間関係は、さも誰しもが
「超越者」であるかのような、極大化した個我と個我とのぶつかり合いばかりで成り立ったものとなる。

自分や自分の近隣の人間のためだけに、平気で他者の富を奪い貪り殺し尽くして当然のものとする。
なぜなら私は超越者だから。万物を超越した絶対神だからという思い込みが脳内で常に働いているから。
そしてそれは誰しもにとってそうであることだから。自他共に池田大作みたいな現人神扱いとなることを
本当は望んでいて、ただ実現されることがあったりなかったりするだけの話。誰しもが本当は池田大作のよう
であることを望んでいる、脳内超越神に仮託した超越自己信仰、その種になってるのがエホバやキリスト。

856 :名無氏物語:2009/12/07(月) 19:39:59 ID:+pwCE8Yh
池田大作や金正日は、さえない黄色人種のオジンでいて存命中から崇め立てられてるから、
醜さが際立って非難の対象となっているだけで、あれがデヴィッド・ベッカムやパリス・ヒルトンみたいな
いかにもセレブ!って感じの白人の美男美女だったりしたら、誰も文句を言わなかっただろう。

そして実際、文句を言えなかったわけだ。105年前の日露戦争での日本の勝利まで、傲慢でいて、
しかもその傲慢さを脳内超越神信仰によって高度に正当化していた白人相手に誰も文句が言えず、
奴隷使役や国際競争での利権の強奪によって完全な服従者扱いされていたわけだ。

今はもうそこまでひどくはないが、やはり欧米人特有のブーストされた傲慢さを払拭しきれているとまでは
いかず、ことあるごとに黄色人種らが白人に謙る場面は見られる(民主党員のイギリス朝貢など)。
そこにメスを入れて、不必要な自我の肥大化を脳内超越神で正当化する悪癖をやめさせるのは、
文明開化後の日本特有の現人神崇拝などではなく、あくまで理詰めの論及によってこそ為されよう。

857 :名無氏物語:2009/12/08(火) 04:30:55 ID:ov22q1e3
高い本は図書館で借りて読んだ方がよいね
そう何冊も購入できないし
本の置き場にもこまるし、ほこりも取り除かないといけないし。



858 :名無氏物語:2009/12/08(火) 09:17:06 ID:eODynOvZ
三省堂本店、丸の内丸善、新宿ジュンク堂・・・
新釈を常時取り揃えてる本屋なんて、都内にも片手で指折るぐらいしか。
しかも現行版は破格の値段。論語一冊8,820円てww

一生取っておいても絶対損しない良書は流通せず、
三日も持たない悪書ばかりが大量生産大量消費される。
商人は口先だけでは客を喜ばせるようなことを言いつつも、
結局は顧客に損をさせて自分が得することしか考えていない。

859 :名無氏物語:2009/12/08(火) 14:41:07 ID:ov22q1e3
たしかに良書だけど一冊8000円もするのそうそう買えないよ。
一冊10000円こえるのもあるし。
そういう本は高くて図書館でよむしかないよ
そして新釈全部あつめるとなると100万以上いってしまって
そう全巻かえるものじゃない


860 :名無氏物語:2009/12/08(火) 15:21:36 ID:EtITi5fD
オウムの朝原レベルが神に成れるんだから、アフリカの未開の国より野蛮なんだよね。

861 :名無氏物語:2009/12/08(火) 15:47:39 ID:WgREpcJa
ただでさえ短い論語の原文をさらに抄選するのはやめてもらいたいもんだな。
そんで原文よりも多くの自分勝手な解釈を付ける。
そこまでしないと廉価版は売りに出せない。
いかに無駄の多いマーケットなことか。

862 :名無氏物語:2009/12/08(火) 16:43:30 ID:ov22q1e3
論語長いんですけどwww

863 :名無氏物語:2009/12/08(火) 16:51:20 ID:WgREpcJa
「罪と罰」や「戦争と平和」よりは短いだろう?

論語自体が五経の抄訳みたいなものなのに、さらにそれを略す。
他にも、兵書や史書の略抄である武経七書や十八史略もさらに略す。
一番大事なものを読み通しておく暇を削ってまで、一体何をやってるんだ?

これがまだ、出版力不足だったりするのなら話も分かるが、
古典漢籍の足下にも及ばない近現代の雑書が溢れ返ってる中でのことだから頂けない。

農作業に追われて暇が無かったりするのなら分かるが、
耕運機やコンバインに任せといてマネーゲームに奔走してるだけなんだからしょうがない。

四書五経を捨てて六法を、あれを捨ててこれを取ってるだけ。
少しも近代以前に上乗せされて発展してるわけではない、奇形的な近現代の正体。

864 :名無氏物語:2009/12/08(火) 17:39:42 ID:EtITi5fD
少し経済のことを勉強しろよ。

865 :名無氏物語:2009/12/08(火) 17:46:32 ID:ov22q1e3
論語の抄訳ってなにが悪いのか?

866 :名無氏物語:2009/12/08(火) 18:33:00 ID:eODynOvZ
フロンガス抜きのスプレーを環境配慮も銘打って販売する。
しかし、フロン入りの場合と比べて生産コストが割高となり、小売価格も高くなる。
それだけ出してもあまり売れず、儲けにもならないので割安なフロン入りスプレーも一緒に売る。
すると環境なんかより自分の懐具合のほうが大事な小市民はフロン入りのほうに食いつく。
完全に食いつくのをやめさせるためにはフロン入りスプレーの販売を全停止するしかないが、
それだと売り上げが落ちるのでやらず、フロン抜きスプレーも「お手ごろサイズ」などと銘打って
小容量の廉価版にして売り出したりし始める。「世を経め、民を済う」という経済の
本来の意味からは遠くかけ離れた、資本主義経済の本質的構造。

ちなみに人類の環境配慮の原典も老荘だったりする。近ごろの土壇場になって急に環境問題を
提起し始めた西洋と違って随分と早急だが、この老荘も論語やフロン入りスプレーと同じように
流通を控えられたり、切り詰めて抄訳にしたりして販売される。人々の環境意識を本気で
高めるんならぜひ販促していくべきものなのに、それもあえて小出しにしかしない。
大切なものより無駄なものを優先したり、大切なものと無駄なものをみそくそに扱ったり
することで資本主義経済ってのは増大していっていて、実の所それ以外のいかなる意味もない。

867 :名無氏物語:2009/12/08(火) 18:53:36 ID:ov22q1e3
老子と荘子が世の中の主流になると
悪くなるんじゃない?

868 :名無氏物語:2009/12/08(火) 18:57:08 ID:EtITi5fD
馬鹿は何を勉強しても無駄。

869 :名無氏物語:2009/12/08(火) 19:02:43 ID:eODynOvZ
>>867
資本主義的な価値観からすれば、確実に悪くなるだろうな。
面白おかしく財物の流通を膨れ上がらせていくことが全否定されるわけだから。

でも、それをよしとする老荘が、環境意識を高尚な思想哲学にまで高めた空前の書でもあるわけで、
「Save the earth」なんて身の程知らずな幻想ではなく、自分たち自身の確かな福利厚生のために
人間が本気で環境問題を考えていくなら、どうしたって老荘に行き着かざるを得ない。
それが資本主義的な価値観と相反するものであるにしても、答えは結局そこにしかない。

870 :名無氏物語:2009/12/08(火) 19:04:23 ID:eODynOvZ
>>866訂正:
×フロン入りスプレーと同じように
○フロン抜きスプレーと同じように

871 :名無氏物語:2009/12/08(火) 19:15:27 ID:ov22q1e3
儒家ならともかく老荘が社会の主流になるのは
ちょっとどういう社会になるか考えられないな。


872 :名無氏物語:2009/12/08(火) 19:31:07 ID:eODynOvZ
本音は老荘でも、建て前は孔孟な、昔の栄華を誇ってたころの
中国の社会体制あたりに全世界が見習えばいいわけだ。

財物の積重を一概に追い求めて行った欧米、
財物をかなぐり捨てて乞食行に専念したインド、
コーカソイド社会に顕著だった富貴の両極端を、陰陽調和という形で
可もなく不可もないように両立させていたのがかつての中国。

陽性を表徴していた孔孟、陰性を表徴していた老荘、
墨家や法家を蹴散らして儒家が国教の座にのし上がった漢代以降にも、
諸子百家中最大のライバルだった道家との競い合いは継続していた。

あまりにも正攻法すぎて信奉者ですら辟易してしまいがちな儒家と、
面白さは極まりなくとも公然に信奉を吐露するのは憚られる道家と、
今でいえばキリスト教と仏教あたりが主導権を握っているような
陰陽の関係を、その両立方法に関してこそ考えてきたのが漢学である。

873 :名無氏物語:2009/12/08(火) 19:31:58 ID:EtITi5fD
ナンカ、阿呆が必死になっているなぁ。

874 :名無氏物語:2009/12/08(火) 20:16:49 ID:ov22q1e3
儒学の国なら実際今あるよ。
この日本が儒学の国

875 :名無氏物語:2009/12/08(火) 21:05:48 ID:ov22q1e3
>>872
孔子孟子の教えは建て前にしかすぎないの?
孔子や孟子が説く道徳や仁はたてまえなの?
老荘が本音なの?
それってひどくない?


876 :名無氏物語:2009/12/08(火) 21:15:05 ID:eODynOvZ
それで十分。形式的な詩書礼楽刑政の堅持だけで、儒家の役割は十分に果たせてる。
ただ、それだけでは物足りない人間が、個人的に虚静恬淡寂寞無為の深遠なる世界に入ってく。
あくまで個人的に。公衆道徳は儒家に任せきって、自分自身の満足のために穴に潜ってく。
本音は本音として、建前は建前として、領分をわきまえることで個々に独立的な価値を持つ。

877 :名無氏物語:2009/12/08(火) 22:35:36 ID:xHVzzTfY
割り込み申し訳ない。

「戦がせ」とは何と読み、如何なる意味でありましょうか?
どなたかご鞭撻のほどを

878 :名無氏物語:2009/12/09(水) 10:39:08 ID:kC80fz1m
本音で生きるのが女、建前で生きるのが男だ。

道家自体は「女」というより「引退後のお爺さん」って感じが強いんで、
道家的な隠遁思想をより女性向けに改良した神道が女性にはお勧め。

儒学と武道を合体させた士道こそは男向けの国産思想であって、
道家と主婦信仰(アマテラス信仰)を合体させた神道のほうは実は女向け。

戦艦大和でも零戦でもなく、優しい奥さんこそは神国日本の最終兵器。
神道に男らしさを追い求めてしまった三島クン他の国家神道家が夢の跡。

>>877
「そよがせ」

879 :名無氏物語:2009/12/09(水) 18:09:03 ID:CbkzBFce
だから、日本は馬鹿の国に成り下がってしまったんだな。

880 :名無氏物語:2009/12/09(水) 19:36:14 ID:YkC3sElb
いま考えると確かにバカっぽいな。

桜に紅白にお人形セットみたいな神棚、よく見りゃ女向けの意匠だって分かりそうなもんなのに。
チビマッチョの三島なんかより、萌えアニメの巫女キャラのほうがよっぽど神道らしい神道だっての。
(もちろんあれもまがい物だが)

単なる思想以上にも神秘不可思議な宗教面においても、
男は仏教、女は神道っていう住み分けが働いていた、だから神社とお寺が仲良く並んでたりもする。
元々は男女や身分の貴賤などで細かく役割分担していたのが、
明治に入って何もかもぶっ壊されて、狂いきった実相のままここまでやって来たわけだが。日本ってのは。

881 :名無氏物語:2009/12/09(水) 20:01:43 ID:CbkzBFce
数年したら、確実に中国に追い越される。
下手をすると、今世紀後半には韓国にも追い越されるかもな。

882 :名無氏物語:2009/12/09(水) 20:05:05 ID:CbkzBFce
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1205638600/707
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1147163256/877

マルチポストだな。

883 :名無氏物語:2009/12/09(水) 21:32:32 ID:Ptd/CIO0
こども論語塾出版おめでとう

884 :名無氏物語:2009/12/09(水) 21:38:10 ID:LXkyjzxk
礼記はこのシリーズでもOK?

885 :名無氏物語:2009/12/09(水) 21:38:51 ID:Ptd/CIO0
自分の書棚に新釈漢文体系は何冊もあるが、定価で購入した記憶がないな。
神田か全国の古書店からだ。ところで、汝らが敬読する新釈漢文体系は何だ。何を手元に置いている。

886 :名無氏物語:2009/12/09(水) 21:40:29 ID:CbkzBFce
国民を欺き、間違った方向へ進ませようとするのか?

887 :名無氏物語:2009/12/09(水) 21:42:31 ID:Ptd/CIO0
>>884
新釈の礼記は無難。
全釈の礼記が望ましい。


888 :名無氏物語:2009/12/09(水) 21:44:05 ID:iyfroYhK
888ゲット・・・

889 :名無氏物語:2009/12/09(水) 21:44:57 ID:iyfroYhK
残り111ゲット・・・

890 :名無氏物語:2009/12/09(水) 21:46:35 ID:Ptd/CIO0
集英社の全釈、再発売してくれたら嬉しい。
ごっつくない、何なら文庫でもよい、手頃な値段で。

891 :名無氏物語:2009/12/09(水) 21:48:14 ID:CbkzBFce
出版不況にそんなことしたら、倒産への近道だ。

892 :名無氏物語:2009/12/09(水) 21:50:50 ID:Ptd/CIO0
で?

893 :名無氏物語:2009/12/09(水) 22:06:46 ID:CbkzBFce
まあ、5桁の計算ができない奴に言ってもムダかぁ。

894 :名無氏物語:2009/12/09(水) 22:18:18 ID:kC80fz1m
>>881
中国が人類社会の主導権を完全掌握した時点で、
すでに資本主義経済が指標として通用しなくなる。

アメリカやイギリスのような少数派が多数派の利権を強奪することが資本的な富裕に
つながるのであって、人類の大部分を占める中国やインドのような多数派が
利権を得た時点で、もはや個々の人間に配分される資本もまたひとしなみとなるから。

代わりに指標になりそうなのが、「人類にとっての害益度ランキング」あたり。
全地球人類の総資産を地球人口で割って、平均以上の資産を持つ非生産者が「有害無益組」、
平均以下の資産を持つ生産者が「有益無害組」扱いされる。生産も消費も最小限であれば
ど真ん中あたりにくる。今のままでもインドやアフリカがトップで、欧米や日本はどん尻だ。

895 :名無氏物語:2009/12/09(水) 22:21:21 ID:CbkzBFce
あんた、共産党員?

896 :名無氏物語:2009/12/09(水) 22:24:33 ID:LXkyjzxk
>>887
ありがとう
無難ということで買ってみます

全釈が復刊してくれれば
何よりなのですが

897 :名無氏物語:2009/12/09(水) 22:49:48 ID:Ul/uSSF0
>>893
御自分のことよくわかってらっしゃるようで

898 :名無氏物語:2009/12/09(水) 22:51:10 ID:CbkzBFce
図星だからって、ageんなよ! 馬鹿www

899 :名無氏物語:2009/12/09(水) 22:52:15 ID:Jx4b/aDx
ここまったく本の話してないじゃん!

900 :名無氏物語:2009/12/09(水) 22:54:43 ID:iyfroYhK
900ゲット・・・

901 :名無氏物語:2009/12/09(水) 22:54:51 ID:Ul/uSSF0
なんだ図星だったのか
計算もできないなんて

902 :名無氏物語:2009/12/09(水) 22:55:14 ID:CbkzBFce
ユダヤのスパイが紛れ込んでるからな。

903 :名無氏物語:2009/12/09(水) 22:56:09 ID:CbkzBFce
901より計算のできない阿呆はこの世に存在しないだろうな。

904 :名無氏物語:2009/12/09(水) 23:01:36 ID:Ul/uSSF0
そうそういないんです
計算できないんです
すごいねよくわかったね

そう言われると言われた通り信じるんだろ。そう言って欲しいだけだろ。
典型だなw




905 :名無氏物語:2009/12/09(水) 23:05:43 ID:CbkzBFce
馬鹿は糞スレをageる。
お前がその見本みたいなもんだ。

906 :名無氏物語:2009/12/09(水) 23:32:46 ID:kC80fz1m
資本主義は富者と貧者に世の中を二極化する。
共産主義は資産の偏りを平均化してそれでよしとする。
そのいずれでもない、故くて新しい選択肢がある。
それが「貧乏でも道徳者なら偉い、金持ちでも不道徳者なら卑しい」という徳治主義。

中国原産だが、ここ1000年程度はむしろ日本で興隆していた徳治主義は、
近現代の経済学者などによって「封建主義」と決め付けられることが多い。
身分の上下を徹底化することだけが昔のヨーロッパの王制と共通していたことから、
その部分だけを偏重して封建主義と呼ばれるようになった。けれども中国や日本の
封建制は、かつてのヨーロッパのような王権神授に基づいていたわけでもなく、
あくまで統治者自身の現実的な徳性の高さによってこそ取り決められていた。

頂点の君主並みに徳性の高いものほど偉く、低いものはいくら金を持っていようとも卑しい。
いるともいないともしれない(そして事実いなかった)超越神への信仰の敬虔さなどではなく、
世の中を平穏無事に治めていく上での素養を、四書五経などを尺度として厳格に査定し、
資産の多少程度では到底太刀打ちできないような、人類社会にとっての普遍的な
害益度を至上のものとして扱ってきた。

資本主義のペテンと共産主義の無味が明らかとなったいま、
財物の貧富均偏以上にも、徳性の有無軽重を重視する大倫が主題となる。

907 :名無氏物語:2009/12/10(木) 00:59:35 ID:PnSYJfJ8
だから新釈の話しろよ

908 :名無氏物語:2009/12/10(木) 09:58:55 ID:eWEoM1Yv
徳間の十八史略のほうが分量多そうに見えるのに、抄訳なんだな。
新釈は全文なんだよな。本来は児童書らしいから、
これすら抄訳で読んだなんて言うと、中国人に笑われるぞ。

909 :名無氏物語:2009/12/10(木) 14:46:35 ID:0Y+lJbIL
営利目的なんだろ?

910 :名無氏物語:2009/12/10(木) 15:02:23 ID:0Y+lJbIL
新釈は糞。

911 :名無氏物語:2009/12/10(木) 15:47:56 ID:PnSYJfJ8
時間が少ない現代人にとって必ずしも抄訳が悪いとは思えないんだがな
その書物のエッセンスを凝縮したものとして抄訳もありえるだろう
そういう意味では洗練されているとも言えるだろう。それが旨く抄訳されていた
ならばの話だが。抄訳で全体を掴んで、その後でも余裕が出来たら全訳に当たっても
遅くは無い。



912 :名無氏物語:2009/12/10(木) 15:58:28 ID:0Y+lJbIL
都合の悪い部分を削除することもできるからね。

913 :名無氏物語:2009/12/10(木) 16:10:38 ID:PnSYJfJ8
その書物の最も大事な重要な部分を読み取ると言う行為は、時間に追われる
現代人にとっては結構役に立つと言う事も有り得るな。
まぁ言って見るならばそれに近似するのが言わば哲学史がそれに近い。
哲学史が万能とは必ずしも言えないのだが。
以上、抄訳擁護派からの意見でした

914 :名無氏物語:2009/12/10(木) 16:35:49 ID:ql+6WnGn
時間に追われてる・時間のない原因が、詐欺同然の非生産強奪労働なんだから、
せっかく正しい人間のあり方を書いた良書を読んでも、徳性を貯めた側からかなぐり捨ててるようなもんだわな。

しかも抄文しか読まない。
貯金のごく一部を慈善事業に当てて、良心の呵責を紛らわしてるどっかの強盗団みたいなもんだ。

915 :名無氏物語:2009/12/10(木) 16:38:06 ID:/wuUzgMa
間違えた振りして、自分の説に都合のいい訳を付ける御仁がいるんですよね。
一寸違う分野ですが。



916 :名無氏物語:2009/12/10(木) 17:11:21 ID:PnSYJfJ8
だから抄訳は悪い事では無いんだが。
読まなければならない文献は沢山あるからな。
別に漢籍それだけ読んでるんじゃない。それこそ古文だって読みたいし。




917 :名無氏物語:2009/12/10(木) 17:18:29 ID:0Y+lJbIL
水鶏。

918 :名無氏物語:2009/12/10(木) 18:25:51 ID:ql+6WnGn
何もかも全文を読めとも言わないがな。
墨子や韓非子レベルなら抄訳もありかと思うが。

老荘や七書や史記までも抄訳で読んどいて、「罪と罰」や「戦争と平和」や「失われた時を求めて」は全文を読んだりしてな。
四書五経は抄訳の抄訳で読んどいて、聖書は全文を読んどいたりな。
死にたくなって当然だ、かつての俺のように。

919 :名無氏物語:2009/12/10(木) 18:30:08 ID:3RXwlP6H
何コレ?

920 :名無氏物語:2009/12/10(木) 18:37:21 ID:0Y+lJbIL
ユダヤに洗脳された馬鹿どもが世界を駄目にしてるんだよ。

921 :名無氏物語:2009/12/10(木) 18:37:43 ID:PnSYJfJ8
韓非子は漢籍の中でも重要な古典だが?
それこそ韓非子は抄訳で読んじゃいかんだろ

罪と罰や戦争と平和の抄訳なんか発売してたっけか?
聞いたことないがな

922 :名無氏物語:2009/12/10(木) 19:07:55 ID:ql+6WnGn
大昔、旺文社文庫から戦争と平和の抄訳が出てたがな、
それでも罪と罰ぐらいの分量があった。
とりとめのない雑感の羅列は略しにくい。

情報受容の量をこなさせるのは、洗脳作用としてある程度有効になる。
聖書なんか、並みの人間だと通読した時点でちょうど達成感が満たされる分量になっていて、
概ね内容批判が追い付かずに全肯定してしまうようになっている。
その洗脳を解除するためには、さらに四書五経を全読するぐらいはしなきゃならず、
聖書通読の時点で折り返し地点だと知らされた大部分の人間は、自力での洗脳解除を諦める。

漢籍を全読してる暇がないのも、実は相当量の漢籍などによる洗脳解除が必要な
悪書の耽読のせいだったりする。あるいは悪書に踊らされた犯罪労働だったり。

923 :名無氏物語:2009/12/10(木) 19:40:42 ID:PnSYJfJ8
へー戦争と平和の抄訳が出てたのか、それは初耳だな。
と言うかあれは文学なので抄訳は普通しないからな。

>聖書なんか、並みの人間だと通読した時点でちょうど達成感が満たされる分量になっていて、
概ね内容批判が追い付かずに全肯定してしまうようになっている。

いやwそれはないなw別に全読したからって全肯定なんかしないし。
そんな事を言うってことはアンタは過去に聖書を肯定してしまったのかいな



924 :名無氏物語:2009/12/10(木) 21:19:19 ID:ql+6WnGn
読みもせずに肯定しまくってるだろう? そこら中の商店やらなんやらが、今。

その程度には肯定させられてたわな。
普通に生きてるだけじゃ当然のこととして洗脳されるように作り込まれてる世の中だ。

自力の拘束突破がどうしても無理なら、せめてでもどこかで
法蔵菩薩が阿弥陀仏となり、我らが往生の架け橋となって下さることを
至心に信楽し欲生して念じてるこったな。

925 :名無氏物語:2009/12/11(金) 00:39:36 ID:GflyqM/S
儒教の欠点、親がどうしようもない親だったらどうするんだ?
それでも孝行しなければならないのか?

926 :名無氏物語:2009/12/11(金) 08:04:34 ID:bPkNSBx0
因果応報。

927 :名無氏物語:2009/12/11(金) 09:54:24 ID:yLSw4yFg
>儒教の欠点、親がどうしようもない親だったら
おたくらや韓国人あたりが勝手に曲解してしまってるスパルタ儒教の欠点なだけだ。

儒学はあくまで強度の公衆道徳学。「修身斉家治国平天下(大学)」など、修己治人が天下にまで及ぶことを前提とする。
「天地ありて然る後万物あり。万物ありて然る後男女あり。男女ありて然る後夫婦あり。夫婦ありて然る後父子あり。
父子ありて然るのち君臣あり。君臣ありて然る後上下あり。上下ありて然る後礼義錯く所あり(「易経」序卦伝)」など、
君臣の関係を必要とするような組織化社会で初めて礼儀作法が必要とされ、それが順序を遡って父子や夫婦の序列にも
派生していく。だから三綱五常の内の三綱は「君臣、父子、夫婦」の順番でその重要さが取り決められており、さらに
「君臣、父子、夫婦、昆弟(兄弟)、朋友」がこのままの優先順位で「天下の達道(中庸)」とも呼ばれる。先にあるものほど
序列を徹底しなければならず、最後の「朋友」だけは序列を一切必要としない横の繋がりとなる。つまり、王君と君子、
君子と下民のような、君臣の関係が重んじられている中でこそ、父子や夫婦や兄弟の序列も重んじられるようになる
のであって、何もかもが「友愛」の名の下に、横の繋がりである朋友ばかりに付されている世の中では、父子や夫婦の
序列もあったもんじゃない。君臣の序があって初めて父子の序があり、君臣父子の序があって初めて夫婦の序がある。
ただただ家庭内で個人的に父子夫婦の序列だけを徹底した所で、修己治人こそは本旨である儒学の目的が達成される
わけでもなく、あくまで忠誠を誓うべき真の君主の下で、その威光を与る形で家庭内の序列なども徹底していくのが本当。

928 :名無氏物語:2009/12/11(金) 13:01:18 ID:yLSw4yFg
科学や数学よりは遥か昔に生まれたとはいえ、礼儀も人間に先天的に備わっていたものではない。
規矩準縄のような規則正しい人間自身の振る舞いを作為する人工として生まれたもの。
それも父子や夫婦のような家族関係に限った場合ではなく、君臣のような社会的上下関係が生まれて以降のもの。

社会的上下関係がおざなりとなって、誰も彼もが友愛友愛しまわってる朋友一辺倒な世の中では、
君臣あってこそのものだった礼儀もまた意味を持たない。君臣も礼儀も否定して無秩序と化した世の中を、
老荘のような無為自然によって治めるのかといえばそういうわけでもなく、万人の万人に対する闘争状態をカルト
宗教によって捏造した上で、機械文明によって無理矢理抑え付けている、超高コスト低パフォーマンスな状態。

礼儀だろうが機械だろうが、とにかく作為による社会統治を全否定するのが老荘で、コストパフォーマンスは
これが一番よく、二番目が君臣や礼儀による秩序を重んずる孔孟で、最悪なのがいまのカルトによるマッチポンプ。
金融や物質を無制限に積み重ねてしまっている今の世の中が、すぐに老荘へと行き着くのはどだい無理な話で、
最高最良ではないにしても、勧善懲悪を人工肯定の限りにおいて推し進める儒学の礼楽刑政のほうがまだ現実的だ。

929 :名無氏物語:2009/12/11(金) 14:14:21 ID:uQkZiIG1
江戸時代まで、
天皇>公家>将軍家>譜代大名>外様大名>旗本>藩士>下士>農家>百工>町人
という、緩やかかつ絶対的な秩序が守られていたのが、明治以降に
天皇⇔臣民
という二極化が起こり、戦後にそれもなくなった。

問題は、明治の時点ですでに引き起こされている。
あまりにも身分が高すぎて下民にとっては崇拝の対象にすらならなかった天皇が、
四民ひとしなみで誰しもが町人級に下賤化した日本に君臨した。
士人大夫こそは君主を敬い、下民は士人に間接支配されていたのが、
上に天皇しかいなくなり、主人と奴隷並みに格の違い過ぎる間柄にとって代わられた。

そのせいでの手離しな「天皇陛下万歳」。
老婆を叩きのめして自由を謳歌する臨済禅の用語だったりもする。
でも出家僧でも何でもなく、個我のぶつかり合う世の中で生きなければならない下民が、
なだらかな君臣秩序の代わりに世の中の保全手段としてこしらえたのが「体育会系」。
別に身分の上下もなく、ただ年齢や職業経験の長短だけでへりくだったりへりくだられたりする。

町人の出稚奉公や西洋のスパルタ教育あたりが元になっている、最低ランクの格調しかない上下関係。
臣民制廃止後にはさらにその酷さを増し、格式もないくせにただただ貶め合う、
蟻地獄式の階層構造が掘り下げられ続けている。

930 :名無氏物語:2009/12/11(金) 14:26:45 ID:uQkZiIG1
×出稚奉公
○丁稚奉公

警察官も高校球児もプロアスリートも、みんな丁稚奉公。
先輩の尻拭いみたいな下積みの経験値で身分の高下を測るのは、みんな丁稚奉公。

生まれた瞬間から高潔であることを求められる士人とは別物。
親や先輩が子供や後輩を虐げるのも、子愛に欠ける士人にあるまじき所業であり、
そんなものが許されてたのは今も昔も町人の丁稚奉公か芸人ぐらいのもん。
職人の後継者育成ですら、もうちょっと格調がある。

931 :名無氏物語:2009/12/11(金) 15:47:42 ID:uQkZiIG1
新入りに、より品格を貶めさせるような、下劣な下積みで経験を積ませるのは、
それだけその職業が、何ら大したものを生み出さない下劣なものだからだ。

人間にとって必要不可欠な工芸品や食料品を作っているんなら、後継者も大事に育て上げていこうとする。
ましてや世の中全体の平安を司る士人ともなれば、自炊すら「君子は庖厨を遠ざく(孟子)」として認めない。
本当に誇りのある職務なら、後継者を虐げるようなことは決して許されない。

つまるところ、商売や芸能やスポーツが、世の中にとってさして必要でもない下劣な仕事だから、
それに馴らせるために下劣な下積みをもやらせる。
人としての品性を根底から崩壊せしめて、金持ちのお客さまの前でヘラヘラ笑っていられるようにする。

もちろんだからってちっとも偉くはならない。
始めから品性を貶めずに済むような上等な仕事に就いときゃいいんだから、
わざわざ下劣な職業を選んだもの自身の自業自得。

仮に上等な仕事に就くのが無理でも、何もしないで済ませとくほうがまだいい。
何もしないより品性を貶めるような下劣な仕事ってのは、
それだけ何もしないより世の中に損害を与えてる悪い仕事ってことでもあるから。

932 :名無氏物語:2009/12/11(金) 22:16:42 ID:7sUX7XiM
なかなかおもしろい

933 :名無氏物語:2009/12/11(金) 22:22:45 ID:7sUX7XiM
孝経を読んだら、儒教は親の言うことをきけばいいと言っている、などという話はでてくるはずないので、読んでないんだろう

934 :名無氏物語:2009/12/11(金) 23:59:48 ID:8MPd7Bfy
ID:yLSw4yFgさんにきいてみたい。安岡正篤について

935 :名無氏物語:2009/12/12(土) 00:35:15 ID:/XOJq/8V
学歴厨がわめきたて始めるんであんまり語りたくないんだが、
東大とか京大とかの旧帝大は、元々幕府の洋学研究機関から派生したわけだよ。

今でこそ総合学府のようなフリもしてるが、あくまで専門は洋学のほう。
科挙試験に四回落第した洪秀全が、グレて入信して太平天国の内乱を引き起こした
キリスト教の支配下において発展してきた洋学を専門とする学府。

だから本当は漢学は苦手。漢学や仏学を捨てたり隅に置いたりすることで
洋学の研究に没頭してきた奴ら。だから漢学や仏学に対する見解も甚だ稚拙。

いくら漢籍に細密な註釈を入れたり、仏典をサンスクリットまで遡ったりした所で、
その研究手法からして実践性を伴わない帰納分析的なものでしかないから、
略抄取意によってその本旨を汲み取って、忠実な実践の対象とする誠実さには欠ける。

中国思想の研究家はいても儒学者はおらず、文学部中国哲学科はあっても儒学部はない。
本気で儒学や仏教と向き合うことをハナから拒絶している連中だから、
その範囲でやってることが本物の儒者や坊さんと比べて特に優れていたりすることはなく、
(出版業を含む)金儲けばかりに走らない程度の実践を伴っている凡人にすら及ばないものとなっている。

936 :名無氏物語:2009/12/12(土) 00:46:34 ID:sgGUS4P7
哀れな人々。

937 :名無氏物語:2009/12/12(土) 03:08:58 ID:CnVnXttY
自分の知識を都合よく切り貼りして語るからいくらでもレスができる
馬鹿の妄想には止め処がないようだ

938 :名無氏物語:2009/12/12(土) 03:20:35 ID:sgGUS4P7
支離滅裂。

939 :名無氏物語:2009/12/12(土) 06:58:44 ID:/XOJq/8V
洋学者が漢学や仏学を苦手とするのには、確かな理由がある。

洋学は「ある」か「ない」かの二者択一で全ての物事を断定する。
白痴のように真っ白けっけで対象を全肯定するか、もしくはニヒリストとして全否定するか、
いずれかの両極端をやり込めることで洋学ってのは成り立って来ている。

でも、漢学や仏学ってのは始めからそんな論理構造を持たない。
あるかないかの両極端を超えた中観的な視野を取り入れ、肯定する中にもさらなる肯定の重畳を、
否定する中にもさらなる否定の重畳を設ける。

君>臣や父>子や夫>婦といった三綱の序列がある一方、君臣>父子>夫婦という三綱全体の序列もある。
仁義礼智信の五常全てが重要な一方、仁>義>礼>智>信という五常内の優先順位もある。
肯定する中にもさらなる肯定を、優先に優先を積み重ねる大人ならではの篤実さに満ち溢れているので、
何もかもをひとしなみに肯定してかかったり否定してかかったりする
平坦さに慣れてしまっている洋学者には、甚だその精神構造が受け入れ難いものとなってしまっている。

940 :名無氏物語:2009/12/12(土) 07:45:26 ID:/XOJq/8V
洋学主体のテストだと、全ての問題は正解か不正解かに付される。
全ての問題への答案が正解なら満点、不正解なら零点。
一部論文などで点数が高下することもあるが、やはり予め満点と零点が規定されている。

漢文でも読み下し方とかの基本だとそういったテストでの評価もできるが、
読みの深さともなれば底抜け状態となり、この答案もいいがあの答案はもっといい、いやいやあっちはさらにさらにと、
好評に好評を重ねる善循環の競い合いとなって、到底満点などを規定しようがなくなる。

首席卒業なんてものすらありえず、学び続ける以上はどこまでも天高くかけ昇っていく龍か鳳の如くなる。

941 :名無氏物語:2009/12/12(土) 08:24:57 ID:/XOJq/8V
洋学は「100点満点まで」。漢学や仏学は「100点満点から」。

「己れの欲せざる所を人に施すことなかれ」
誰がどう解釈したって100点以下にはなり得ない当たり前な正論に、
さらなる正しさの強化を加えていく篤実さこそが要となる。

それでいてちゃんと競争はある。
限られた点数の中での貶め合いなどではなく、どこまでも無限に高得点を競い合う、
飼い馴らしや手なずけの利かない真の学問強者たちの群雄割拠となる。

942 :名無氏物語:2009/12/12(土) 09:29:23 ID:sgGUS4P7
フランス学?

943 :名無氏物語:2009/12/12(土) 11:08:40 ID:PPK9jUuB
浜さん?

944 :名無氏物語:2009/12/12(土) 13:16:58 ID:ROaHpotJ
「左伝」にも、古典からの引用を切り貼りして自分の意見を纏め上げた経験談が載っている。
逆に古典の記述に杓子定規に合わせようとする腐れ儒者が批判される談も。
略称取意による速やかな実践こそは儒学の本旨であり、実践性に欠ける分析一辺倒こそは曲学阿世に当たる。

945 :名無氏物語:2009/12/12(土) 13:38:03 ID:ROaHpotJ
×略称取意
○略抄取意

略抄して取意できるようになるためにこそ、漢籍は全文を熟読しなければならない。
抄選や抄訳は著者自身の勉強にはなっても、読者の略抄取意の助けにはならないから。
文学などと比べて断片的な記述が多いことからも、無限に多角的な読みができる中から、
自他の置かれている状況に合わせた適切な読みを心がけねばならない。

「愚にして自ら用うるを好み、賤にして自ら専らにするを好み、
今の世に生まれて古の道に反る。かくの如き者は、災いその身に及ぶものなり」
(「中庸」二十八章より)

守旧派のレッテルが貼られることの多い儒学にしては意外にも思える論述。
あくまで故きを温めることも、新しきを知るためにこそなされる。

946 :名無氏物語:2009/12/12(土) 21:58:52 ID:8rcTc+bI
中庸のその部分好きだ。
貝原益軒の100字100回を最初に実践したのが中庸だった。四書で最後に読むものと知ったのは読了直前だった。あーまず通読しないとなあ。今礼記を読んでるが、小さい頃読んでもはまったろうなあと思う。何気にこども心にぴったりする古典だと思う。こども論語塾は神。

947 :名無氏物語:2009/12/12(土) 22:11:24 ID:ROaHpotJ
「愛してしかもその悪を知り、憎んでしかもその善を知る」
(「礼記」曲礼上第一より)

を、忘れずに。

948 :名無氏物語:2009/12/12(土) 22:12:53 ID:gow5TISx
四書よりプラトンを熟読して対話・弁論を学び取る方が有益

949 :名無氏物語:2009/12/12(土) 22:29:30 ID:ROaHpotJ
     /: : : : : __: :/: : ::/: : ://: : :/l::|: : :i: :l: : :ヽ: : :丶: : 丶ヾ    ___
     /;,, : : : //::/: : 7l,;:≠-::/: : / .l::|: : :l: :|;,,;!: : :!l: : :i: : : :|: : ::、  /     ヽ
    /ヽヽ: ://: :!:,X~::|: /;,,;,/: :/  リ!: ::/ノ  l`ヽl !: : |: : : :l: :l: リ / 金 有 確 \
   /: : ヽヾ/: : l/::l |/|||llllヾ,、  / |: :/ , -==、 l\:::|: : : :|i: | /   に 益  か  |
.   /: : : //ヾ ; :|!: イ、||ll|||||::||    ノノ  イ|||||||ヾ、 |: ::|!: : イ: ::|/   は だ に
   /: : ://: : :ヽソ::ヽl |{ i||ll"ン    ´   i| l|||l"l `|: /|: : /'!/l     な ろ
 ∠: : : ~: : : : : : : :丶ゝ-―-      ,  ー=z_ソ   |/ ハメ;, :: ::|.   る う
   i|::ハ: : : : : : : : : : : 、ヘヘヘヘ     、  ヘヘヘヘヘ /: : : : : \,|.   だ な
   |!l |: : : : : : : : :、: ::\    、-―-,      / : : :丶;,,;,:ミヽ   ろ 
     丶: :ハ、lヽ: :ヽ: : ::\__  `~ "      /: : ト; lヽ)   ゝ  う  
       レ `| `、l`、>=ニ´        ,  _´ : :} `   /     
         ,,、r"^~´"''''"t-`r、 _  -、 ´ヽノ \ノ   /    か ・
       ,;'~  _r-- 、__     ~f、_>'、_         |     ね ・
      f~  ,;"     ~"t___    ミ、 ^'t         |     に ・
      ,"  ,~         ヾ~'-、__ ミ_ξ丶     |  な  は ・
     ;'  ,イ ..          ヽ_   ヾ、0ヽ丶    l         /
     ( ;":: |: :: ..          .`,   ヾ 丶 !    \____/
     ;;;; :: 入:: :: ::      l`ー-、   )l   ヾ 丶
     "~、ソ:: :い:: :     \_  ノ ,    ヾ 丶

950 :名無氏物語:2009/12/12(土) 22:34:28 ID:8rcTc+bI
>>947
はい。

951 :名無氏物語:2009/12/13(日) 09:37:58 ID:uENg7qY8
日本での五経の需要度が低いのは、日本の気候風土に合わせた詩書礼楽を
万葉集や記紀や風土記や延喜式などによって補っていたからであって、
決してその方面における素養が低いからなわけではない。

易占を陰陽道にまで昇華したのも日本ならではのものだし、
杓子定規に中国儒教に従いきっている朝鮮以上にも要点をよく吸収している。

952 :名無氏物語:2009/12/13(日) 10:11:12 ID:I+WU5O+6
馬鹿は洗脳されやすいな。

953 :名無氏物語:2009/12/13(日) 10:15:07 ID:uENg7qY8
百姓出身で、詩書の教養など全くなかった漢の高祖こと劉邦が、
漢王朝創建に際して儒学者の陸賈に詩書による統治を勧められ、
「俺は馬上で天下を取ったのだから、詩書など必要ない」とはね付けたが、
陸賈もそれに負けじとなり、「馬上で天下を取ったのは確かでしょうが、
馬上で天下が治められましょうや」と食い下がった。これには劉邦も
感服させられ、詩書礼楽による統治を決意したそうだ(「史記」より)。

武力統一一辺倒だった猛者などにとっては、詩書や礼楽は甘ったるい。
始皇帝やチンギス・ハーンのように、詩書を軽蔑し虐げたままでの覇権を
振るった例もあるが、その統治期間は詩書を取り入れた漢や唐と比べて遥かに
短期間に終わった。詩書礼楽こそは王権を長持ちさせる不老長寿の薬なのだ。

954 :名無氏物語:2009/12/13(日) 12:50:33 ID:I+WU5O+6
書籍・雑誌の年間総売り上げが2兆円を下回ることが確実になったらしい。

955 :名無氏物語:2009/12/13(日) 15:27:19 ID:Hs/6NVl4
桐紋の現政府は秦や蒙古や信長や秀吉と同じ、反徳治・法律万能・重商・覇権主義。
焚書坑儒や文人差別はしなくても、読んだり見聞きしたりしたほうが余計バカになる
駄本やら新聞やらテレビやらを乱発して、良質な文化の配分を薄めている。

良質な本ほど馬鹿高かったり、図書館の倉庫で持ち出し禁止になってたりする。
四書五経や七書や大蔵経こそを官命で増刷していた家康公とはえらい違い。

956 :名無氏物語:2009/12/13(日) 15:49:52 ID:2fr09hPj
孝経や小学、論語は各家庭に置けるようにすべきだとおもうね。
ラジオ体操で地域を活性化スルモヨイガ、夏休みは世代を越えて、素読会をひらくがよい。
まあ読書感想文なんて意図的な悪行ですな。だって感想を書けって言うんだよw
これはすごいよw


957 :名無氏物語:2009/12/13(日) 15:59:26 ID:2fr09hPj
近代文学でも面白さがあるのは漢籍の教養がある人物だったりすることが多い。
>>955
家康は頼朝を相当意識してたと思う。貞観政要は圧巻ですよね。今は明治書院でしか全部読めないんでしたっけ?女性が積極的に翻訳を指揮し読ませた歴史もまた日本らしいですな。政子が傑物過ぎただけか?まちがいなく江戸時代の平和は文にあるでしょう。



958 :名無氏物語:2009/12/13(日) 17:38:10 ID:0dS5BdPE
抄訳でもいいじゃん♪

959 :名無氏物語:2009/12/13(日) 19:22:28 ID:uENg7qY8
源頼朝が落馬で死んだというのは、それだけ聞くと「武将でありながら無様な」とか
「義経の恨みだ」とか揶揄されかねないが、「史記」の高祖と陸賈の問答などを鑑みる限り、
武威による統治が文治へと移った象徴譚として、あえて「吾妻鏡」にも掲載されたのであろうと分かる。

学識のない輩には、無意味どころかみじめとすら思われるような事象が、
ちゃんと解釈を追っていけば「なるほど」と思い知らされる事例が東洋史には数多い。
雄飛一辺倒でも雌伏一辺倒でもなく、細密な文武のせめぎあいをそのまま記録しているので、
単なる文民にも軍人にも解釈しきれない、有機的な試行錯誤がゴロリと投げ出されていて面白い。

960 :名無氏物語:2009/12/14(月) 15:13:06 ID:ZCql+8GI
時間がない現代人という人がいるが、昔の人には時間があったというのだろうか。

961 :名無氏物語:2009/12/14(月) 15:44:02 ID:o+5hlBsY
ネットしてる暇があるなら、読んだらいいジャンw

962 :名無氏物語:2009/12/14(月) 16:31:07 ID:C+9/Rur/
頼朝が「落馬して死んだ」っていうのは伝説だろ・・・

963 :名無氏物語:2009/12/14(月) 17:31:03 ID:TYMTlpin
むしろ現代人のほうが時間は余ってるかもな。

964 :名無氏物語:2009/12/15(火) 01:39:44 ID:0y0ymx46
ユダヤの陰謀に気付かない馬鹿ども

965 :名無氏物語:2009/12/15(火) 19:48:58 ID:PIf0vNud
↑陰謀論で気が違った可哀想な人

966 :名無氏物語:2009/12/16(水) 09:39:33 ID:r8R2IMer
どこの世界にもヤクザやマフィア的なものはいるが、
それが宗教の隠れ蓑をほっかむって、高度に社会構造に浸透している稀有な例。

創価は商売、オウムはテロ。平時の狡猾な非合法組織とは微妙に異なる。
日本にも中国にもロシアにも欧州にもヤクザやマフィアはいるのに、
アメリカやイギリスだけにはヤクザもマフィアもいない。それは、ユダヤがいるから。
ユダヤの協力の下でCIAやMI6等、非合法組織を国家機構に組み入れてしまってるから。
わざわざヤクザやマフィアに該当する連中が、下野する必要がなくなってしまってるから。

967 :名無氏物語:2009/12/16(水) 10:00:26 ID:r8R2IMer
直接にしろ間接にしろ、ユダヤと交われば、本人も気付かぬうちにユダヤ色に染まってく。
犯罪行為に携わっている人間に特有の、歪んだ目つきや顔つき、殺伐とした言動が染み付く。

近ごろじゃ、本職のヤーさんのほうが堅気の手口の汚さに閉口させられることが多いようだ。
80年代のバブル期に決定的となった日本人の倫理崩壊が、国民総ヤクザ状態を生み出した。
ロックフェラーセンターを三菱が買収したり、毒を皿まで食っちまった末期ガン患者と化した。

アメリカやイギリスのような、暴力団の囲い込みの必要のない世相を追い求めたからこそ、
暴対法の強化などによってヤクザの絶滅も画策され始めた。警察もヤクザ同然になることで。

968 :名無氏物語:2009/12/16(水) 19:25:18 ID:bx4wkr4T
米軍を日本から追い出さないとユダヤ人に侵略されるぞw
パレスチナのエルサレムのようにw

969 :名無氏物語:2009/12/16(水) 19:43:48 ID:9YX/IBVi
ユダヤは悪・・・

970 :名無氏物語:2009/12/17(木) 00:21:11 ID:SAABSRXz
問題は、悪であることよりも偽善であることだろう。

真性の悪人はいつだって偽善者であり、
しかもその、偽物の善性のほうが自分たちの本体だとも思っている。
本人たち自身が本末転倒を拠り所としている、
故にその悪を自認しているヤクザやマフィア以上にも手こずる。

971 :名無氏物語:2009/12/17(木) 10:07:04 ID:LN+jIpJ/
「ヤクザは悪」「マフィアは悪」ってのは、誰しもに十分に浸透している認識。
でも、「ユダヤは悪」という認識は、未だ十分に浸透しているとは言い難い。
ロックフェラーやロスチャイルドみたいな明らかな金融強盗団もいる一方で、
ルーカスやスピルバーグみたいな人気映画監督、あるいはアンネフランク
みたいな悲劇のヒロイン扱いされているのもいる。部分的には悪かもしれない
が部分的にはそうでもないかもしれない。ユダヤを騙る犯罪者がまた別に
いるだけなのかもしれないなんていう、議論の錯綜が野放しになっている。

ユダヤという「記号」は確かに悪であるに違いない。旧約信仰という記号は
犯罪加害原理主義であって、紛う方なき悪であると旧約や経書を読み比べて
みればわかる。でも、実際にユダヤである人間、旧約信仰者である人間が
見るからにあからさまな悪人であるとは限らない。信仰対象である旧約は
純粋な悪であるにしても、それを良かれと思って信仰していたりもする。信仰
対象が劣悪である以上は、良かれと思いつつの信仰活動も劣悪さを帯びるもの
なんだが、それでもやっぱり本人たち自身はそれを良かれと思い込んでいる。

だからちっとも悪びれない。ヤクザやマフィアみたいにあからさまな悪人風体
とはならず、多少奇妙な言動が目に付く程度となる。見た感じはその程度。
そして実際にナチスのホロコーストのような被害に遭っても、「なんで私たちが
迫害を受けなければならないのか」などと平気で反発する。犯罪原理主義の
書を信仰しているせいで、自ずと活動も犯罪的になっているのに、本人たちは
あくまでそれを良かれと思っているから、良かれと思ってやったことが迫害の
対象になったとして心外ぶる。周囲以前に本人たち自身が強度の自己洗脳に
陥っているので、ただただ頭ごなしに制圧してもヒトラーの二の舞になるばかり。

972 :名無氏物語:2009/12/17(木) 21:29:14 ID:tikjqsHs
ユダヤは完全に抹殺しなければいけない。
中途半端に残すと抗生物質が効かない耐性ウイルスのようにどんどん強くなって増殖してしまうぞ。

973 :名無氏物語:2009/12/17(木) 21:37:38 ID:gA1JB/xA
ユダヤは即刻始末しましょう・・・
北朝鮮よりも有害だよ・・・

974 :名無氏物語:2009/12/17(木) 22:55:03 ID:tikjqsHs
ユダヤに死の裁きを!

975 :名無氏物語:2009/12/18(金) 00:05:23 ID:wlVb/ZVU
ユダヤを殲滅!

976 :名無氏物語:2009/12/18(金) 00:31:56 ID:nfYeRJHF
グリーンピースというテロリスト集団をどうにかしろよ・・・

977 :名無氏物語:2009/12/18(金) 00:42:02 ID:wlVb/ZVU
グリーンピースも後で糸を引いてるのはユダヤ人とユダヤ系オーストラリア人だよ。

978 :名無氏物語:2009/12/18(金) 09:51:49 ID:T+WpqXJf
「ユダヤ」という言葉の定義をまず明確化しろよ。

「古代イスラエルから離散していった人々」とか辞書にも書いてるが、
女系のイスラエル族が確実な系図を遺してたりはしねえんだよ。
実質は「旧約聖書信仰者」であって、女系が慣習なので母親が
信仰者であった人間が数代程度ユダヤを名乗っては消えていく。

欧米人やアラブ人の内で、たまに新約信仰やコーラン信仰以上にも
営利面での我田引水が容易な旧約信仰に鞍替えする人間がいて、
アラブの場合は庇護民としての扱いを整備しているものの、西洋では
無害化するほどの厳重な扱いができなくて、さらには一緒につるんで
悪さをしたりもする。信仰対象は違ってても血筋は同じなので適当。

「文書信仰」というものの扱いをもう少し考え直す必要がある。
血統などとは無関係に、ただ信仰対象である文書の違いだけで
派閥を作る、精神の薄弱な西方人特有の悪癖の扱い方をもう少し。

経書や仏典は実践対象ではあっても、基本、信仰対象ではない。
浄土教ですら浄土三部経がそのまま信仰対象とされてるわけじゃない。
現実の諸法実相と比べればあまりにも多くの情報が抜け落ちている
文書ごときをそのまま信仰して、言動規範の依存対象とすることを
「南無妙法蓮華経」あたりと一緒に葬ればいい。「南無聖書」をな。

979 :名無氏物語:2009/12/18(金) 13:56:21 ID:T+WpqXJf
女って、西洋大好きじゃん?
アメリカでもイギリスでもフランスでも、西洋ってだけで手放しに嬉しがるじゃん?

美男やマッチョメンが多いからとかもあるだろうが、
老若男女に関わりなく無責任にヘラヘラしてるのが、女にとっては居心地がいいんだよ。

女系だったり、男系女系混交だったりするのが、女には都合がいい。
男も女並みに卑屈で名誉欲も低いのが、女ならではのルサンチマンが満足できてちょうどいいわけだ。

子を産んで家を守ってこそのアマテラスなんかより、
エロエロのヴィーナスのほうが取っ付きやすいしな。

980 :名無氏物語:2009/12/18(金) 14:56:39 ID:tP2YB14H
つまり、女は犯罪好きな生き物だってことだ。

男がしっかりと躾けて付いて来させないことには、
どこまでも重大犯罪に走っていく。しかも自分自身は直接手を下さず、
資源の強奪などを男に任せたっきりで自分は産みもせずに王宮で遊んでる。エリザベスのように。

東洋で特に厳格な男尊女卑、陽唱陰和もやはり、残念ながらそうでなければならないものだった。

981 :名無氏物語:2009/12/18(金) 19:07:17 ID:T+WpqXJf
女の欲求を聞き入れてはならない。
少なくともそれぐらいのつもりでいたほうがいい。

女の欲求には全く見境がないから。
道徳的だろうが犯罪的だろうが、自分が好きだと思えばホイホイ付いていく。

欲求はあっても、それが一定の方向性を保てるのが男だから。
「徳を好むこと色を好むが如く(論語)」、正しい欲求によって女をも導いていく。

好いてくれなくていいから、ただ付いてきなさい。
義務に凝り固まりやすいのが男で、欲求に流されやすいのが女だから、
あえてお互いの義務と欲求とを交換することで均衡を保つのだ。

982 :名無氏物語:2009/12/18(金) 23:57:45 ID:wlVb/ZVU
振られたのか?

983 :名無氏物語:2009/12/18(金) 23:58:27 ID:wlVb/ZVU
まあ、諦めろw

984 :名無氏物語:2009/12/19(土) 00:16:07 ID:f3bP9+Bm
腐ったユダヤの腐ったリンゴ。

985 :名無氏物語:2009/12/19(土) 00:39:14 ID:MAPQ0N4B
ユダヤのスパイが紛れ込んでるなぁ・・・

986 :名無氏物語:2009/12/19(土) 00:56:17 ID:qkPIej5+
              _.. -――- ._        
            ./ ,―――‐- .._` .、      
        x   /  ./  / /    ``\.  +    
           /_.. ィ7T.フ厂 ̄`フi ‐- ._ |〉     x  
       .x    !  ̄フ/l/_×// |ハハl .ト、  x    
    |! /    |  /|,イ._T_i`   .r≦lハ!|``   +  
    ll/_     .|  | |'弋..!ノ     i'+!l |       
   / ミr`!   /   l |' ' '  ,‐- ..__゙ー' .!l .|      
   ト、ソ .! ./   .,!l .ト、  l  `,!   .ハ.!    
   /ll\ `テヽ、 /_,| |l: > .ヽ.. ィ <l   l|    
  ./' l|/l. >' / /\. | | \ \ー'/ ./ ,,;:`:;'゙"r;:゙c
  '  l|l l/ ./ /    | |  _\_×_/.ィ'...二二二l ヽ  
     | ヽ./ /   /|.|i彡_           \\ 
     | //  ./ .l|| ´   ̄,「 ̄ 「 li ̄二ニ -'´ ヽ.
    └――'"l// .|!   / / ! .| |' |l //        
         / __l_/_/__.|__|__l_`_ー_'_____./
      _|\∧∧∧MMMM∧∧∧/|_
      >                  <
    /  ─ /  /_ ──┐ヽ|  |ヽ  ム ヒ | |
  \/  ─ / / ̄ /   /  | ̄| ̄ 月 ヒ | |
   ノ\ __ノ   _ノ   \   / | ノ \ ノ L_い o o

987 :オリーブ育ちの美しき姫Yカップ ◆e7BUMP.KaU :2009/12/19(土) 01:00:32 ID:6CGF+5Uz ?2BP(1402)
2006か・・・よく生き延びたな(何の勝負だw)

988 :名無氏物語:2009/12/19(土) 01:01:26 ID:HN5drxLP
ksk

989 :名無氏物語:2009/12/19(土) 01:04:15 ID:y+/3vvUH
3年前にもどりてええええええええええええええええええええええええええええ

990 :名無氏物語:2009/12/19(土) 01:04:20 ID:n8quS0Xk
>>4

991 :名無氏物語:2009/12/19(土) 01:04:51 ID:wMNLuv5z
これよりもっと古いのが1年か2年ほど前に見た
2002か2001だった・・・

992 :名無氏物語:2009/12/19(土) 01:05:59 ID:Bmba2QTo
VIPからだがこのスレの1000は頂いた!!

993 :名無氏物語:2009/12/19(土) 01:06:24 ID:OJ9U9eDI
ksk

994 :名無氏物語:2009/12/19(土) 01:06:50 ID:djTXKyHb
なんのスレなのかよくわからない

995 :名無氏物語:2009/12/19(土) 01:07:05 ID:f3bP9+Bm

最古スレはこちらです。

http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sim/951633412/



996 :名無氏物語:2009/12/19(土) 01:21:46 ID:MAPQ0N4B
ん???

997 :名無氏物語:2009/12/19(土) 01:26:32 ID:cBXPItEV
微妙にお世話になりました

998 :名無氏物語:2009/12/19(土) 01:35:57 ID:f3bP9+Bm
ユダヤは殲滅しろ!

999 :名無氏物語:2009/12/19(土) 01:41:37 ID:f3bP9+Bm
999

1000 :名無氏物語:2009/12/19(土) 01:41:41 ID:MAPQ0N4B
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

302 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)