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源氏物語の何がそんなに凄いの?

1 :名無氏物語:2006/02/12(日) 02:00:09 ID:l699wUdh
だってさ、内容なんてひたすら源氏マンセーで女抱いた誰々が誰々とヤッたとかそんなもんだろ?
しかも近年の性犯罪者的要素がたっぷりじゃん。はっきり言って腐女子の同人とレベルは同じじゃ
ねーか?

そして文章!!主語が抜けてたり敬語乱発したり読みにくいったらありゃしない。軍記物や大鏡とかのほうが
全然価値があるんじゃねーの?
とにかく過大評価されすぎだろ。はっきり言って凡作です。

2 :名無氏物語:2006/02/12(日) 10:23:31 ID:pFqes2JG
>>1は、文学の価値というものが
ストーリーとしての内容と、性犯罪的要素があるか否かと、
主語が省略されていないか・敬語が多く使われていないか、
によって決る、と言いたいのか?
はっきり言って、この>>1が何を主張したいのか、理解に苦しむ。

3 :名無氏物語:2006/02/12(日) 11:17:35 ID:l699wUdh
と に か く
ストーリーも薄い、主語敬語読みにくい、ワンパターン。なぜこれが古典史上屈指の名作とか
言われてるのかわからぬ。

4 :名無氏物語:2006/02/12(日) 13:04:04 ID:UZpQNH4f
わからぬのなら玉の小櫛でも読めばいいのでは?
何でこんな糞スレ立てなきゃならないんだ

5 :名無氏物語:2006/02/12(日) 22:08:42 ID:v9rxUui0
1は試してるんだよ。

6 :名無氏物語:2006/02/13(月) 01:45:19 ID:qAbpfFJN
源氏物語は好きではないがこんなやつと一緒にしないでくれ

7 :冬のオイラ(裴勇俊):2006/02/17(金) 03:41:01 ID:7wVrk/kI
,.――――-、
 ヽ / ̄ ̄ ̄`ヽ、
  | |  (・)。(・)|  
  | |@_,.--、_,>  
  ヽヽ___ノ  6回チェンジしたらヤクザが来たでござる
                             の巻


8 :名無氏物語:2006/02/17(金) 04:04:42 ID:7VVu+M4b
>>1 同じこと思う人間は多いよ。丁度紅楼夢が面白くないのと同じ。
でも平安時代の典型的雅文であれだけの長さと小説的構成って
他に無いから仕方ない。宇治十帖で深さも加わってしまってるし。
ちなみに俺自身の趣味では、読む価値というものは
1に本質的レベル、2に言語的レベル、3に題材の価値、
4に作品自体の知名度、で決まる。
2から言うと普通の翻訳は一切読む気しない。1の九割は2で決まる。
3は登場人物や事件の重要度で決まる。小さくても重要な場合あり。

9 :名無氏物語:2006/02/18(土) 03:18:05 ID:/+pk9eFt
1000年前女性が長編小説を書くことなど世界ではありえなかった
それだけ

10 :名無氏物語:2006/02/18(土) 03:35:28 ID:pSnqTzRa
>>9
それだけでも充分凄い。加えて、前例がないにも関わらず完成度の高い作品であること。ある程度の常識があれば、それがどれほど大変なことかは創造に難くない。
別に偉いとまでは思わないけど、単純に凄いと思う。

11 :名無氏物語:2006/02/18(土) 21:19:00 ID:jmUjrfGE
もし「源氏物語」が歴史的に存在しないとして、
今、それが擬古文の小説として現代に発表されたらどう評価されるであろうか述べよ。

12 :名無氏物語:2006/02/18(土) 23:46:07 ID:pSnqTzRa
>>11
高校の時、同じようなことを友達が言ってた。言いたいことはわかるよ。だけどそういう過去のものに関しては、もしもの話なんて何の意味もないだろ。

13 :名無氏物語:2006/02/19(日) 01:17:14 ID:FbJ13jJE
別にすごくないよ。どうしてすごいんだよって思わず、
古文だって肩肘はらずものすごく低俗なものとしか見ず、
内容を読んでったらいいと思う。
おれはそう思ってたから例えば「若紫」で源氏が覗き見した少女を気に入ってさらって育て、
ちょっと大きくなったらころあいみて、ちんぽをぶちこむっていう内容とか面白く読んでたよ。
低俗そのものだよ。ものすごい下品なものだと思って古文は読む。これ秘訣。

14 :名無氏物語:2006/02/19(日) 01:55:37 ID:RQNGCrLo
光源氏よりも源氏にさんざ振り回される女性たちの苦悩がよく描けてるから評価されてるんだと思ってたが
源氏以外に焦点あてずに読んでるやつ多いんだな



15 :名無氏物語:2006/02/19(日) 02:45:21 ID:ntQp4eUO
>>13
低俗なのに古典という理由で崇められる
そこがすごい!!

16 :名無氏物語:2006/02/19(日) 03:10:01 ID:FbJ13jJE
>>14
頭でっかちのいいこちゃんみたいなこというなよ。
ようは平安式セックス大王、源氏のハーレムライフ。
まあ女性は女性の苦悩とかを読み解くんだろうが。
男ですから、やっぱり。呪文はなんだろうって思うわけです。

17 :名無氏物語:2006/02/19(日) 06:05:39 ID:n8FhwlMU
源氏物語と枕草子さえ読めば、他に日本の女流作家で読むべき物は特にない。
すべて上記2作品の亜流だから。強いて挙げれば一葉だけ。

18 :名無氏物語:2006/04/07(金) 17:38:42 ID:FaDTViyy
言語的価値と文章だろうね。
尾崎紅葉や樋口一葉はかなり影響を受けて自分らの文学に
反映させているそうだ。もっとも紅葉は漢文はもちろん
英文学にも通じていたからその影響もあったらしいが
一葉の学問教養は相当源氏の影響が大きいだろうと思われる。

19 :名無氏物語:2006/04/19(水) 01:32:38 ID:Gisw/2AW

確かに内容的には下品な所があるけど、それまで誰もこんな物語書かなかったんだから。
加えて、前例のない完成度の高い長編。
当時も大ベストセラーで、みんな楽しみに読んで書き写したりしてた。
その時代に残したインパクトは強烈で、そーいうのが歴史として残る。
最初読んだときは、ドロドロで昼ドラみたい、って思ったけど、よく考えたら逆だよね。
昼ドラなんて千年後の時代の物なんだから。
今の時代のドラマや作品のストーリー構成は、必ず源氏物語になんらかの影響をうけてる。
(それが意識的でも、無意識だったとしても)
そういう意味でもすごいと思う。

20 :名無しさん:2006/04/22(土) 19:24:22 ID:yK5qG90z
それ以前に書かれた、道綱母の「かげろう日記」が源氏物語に影響を与えた事も忘れずに。

21 :名無氏物語:2006/04/22(土) 23:47:28 ID:shYcFpMw
何かの影響受けてたらどうなの?

22 :名無氏物語:2006/04/23(日) 07:12:02 ID:ggkmNSnu
今タイムマシンを発明したら凄いよね
でも1000年後ではあたりまえの事になっているだろうね

23 :名無氏物語:2006/04/23(日) 11:29:42 ID:TCT6Vhck
1000年前に行って、香子とお茶したいね。

24 :名無氏物語:2006/04/23(日) 13:32:07 ID:peJ0q72C
相関図


           (パチ屋の社宅が自宅)            (今は離婚) (現在は彼氏と同居)
            パチ屋―┬―パチ屋          8●3組長―┬―水商売の母(40)
                 |             ┌―――┬――┴――┐
                 |             |     |        |
別の少女←(関係)―岡田健太郎(15)←(友人)→ 兄  清水直(13)    姉
(16歳)     |      |                   ↑    (集団レイプ事件の主犯格)
         |      └―――(殺害)―――――――┘    今は結婚して家を出た
       2歳の子供           2年前から交際


・犯行の動機
  直とのSEXをゆいにちくられ、まりよにSEXを断られた健太郎は激怒し、
  携帯で直を廃墟に呼び出し、棒で顔を殴り、首を絞めて殺害

・被害者姉の集団レイプ事件について
  生徒男女約20人から2日にわたりレイプされる。
  「あそこに竹ぼうきをいれられて、被害者は子供の産めない体にしてしまい、
  さらにその場面を写真とったりしたみたいです。」とのこと
  http://www.asahi.com/0626/news/national26008.html
  http://mimizun.com:81/2chlog/sakitr/saki.2ch.net/sakitr/kako/963/963319165.html

25 :名無氏物語:2006/04/23(日) 13:59:59 ID:Sp1WQmZF
源氏物語を古文の教材として検定教科書に掲載されるなら、
漢文の教材として金瓶梅が無いのはおかしいと思う。

26 :名無氏物語:2006/04/23(日) 20:54:28 ID:MUXD9rna
どっちかでもきちんと読んだことがあってそんなこと言ってるのかね

27 :名無氏物語:2006/04/26(水) 20:33:15 ID:DwX5Eoa2
ストーリーがベタすぎる。
この文章のどこがすごいのかわからん。
わかるやつ理屈で説明してくれ。

28 :名無氏物語:2006/04/27(木) 22:09:55 ID:cFxlnM2B
いわゆる「ベタ」を最初に作り出したんなら大したものでは

29 :名無氏物語:2006/04/28(金) 07:26:14 ID:aPvUL7vx
女性の哀しみが千年前と何も変わっていない事が分かります。
普遍性のある堂々たる世界最初の小説だから、誇りに思います。
ただ、
日本文化の根底はエロスではないか、という説の証明にも思われます。
紫式部の心は、現代女性にも十分すぎるくらい通じます。

30 :名無氏物語:2006/04/28(金) 09:14:59 ID:1453xa+7
>>27
逆にどうべたなのか説明してくれ。

31 :名無氏物語:2006/04/30(日) 00:53:01 ID:6TDzJawX
>>25
それなら、現代文は四畳半襖の下張りとかフランス書院の作品、
英語の教材はチャタレイ夫人の恋人でどうよ。

32 :名無氏物語:2006/04/30(日) 23:12:38 ID:OAvL9f3p
紫式部は夫と死別したんだよ!!

33 :名無氏物語:2006/05/06(土) 10:59:22 ID:7Y6bSKc0
>>32
なるほど、源氏物語は若後家さんの妄想物語だったのか!納得したよ。

34 :名無氏物語:2006/05/06(土) 16:58:24 ID:RWRdeXIl
>>25
金瓶梅は漢文じゃないだろ。

35 :名無氏物語:2006/05/10(水) 22:19:28 ID:OQv1epTe
>>13
言いたいこと分かる
それが正しい読み方だと思う
そもそも当時の読者たちはそういう風にワクテカで読んで
続きを楽しみにしてたんじゃないかな?

36 :名無氏物語:2006/05/10(水) 22:31:34 ID:r3agVsnZ
「正しい読み方」ってか
大昔の発想だな

37 :名無氏物語:2006/05/14(日) 02:20:37 ID:9nrgCRTl
みんなエロネタ好きなんだよ


38 :名無氏物語:2006/05/22(月) 17:16:02 ID:6A4R1jUg
飛鳥時代の女官の張り形が古墳より出土

39 :名無氏物語:2006/06/08(木) 17:19:18 ID:ZuTebe6G
源氏age  

40 :名無氏物語:2006/06/09(金) 01:12:51 ID:nLJ//+NU
当時の貴族の暮らしなんてそんな立派なもんじゃない。暇で暇で仕方ないからちょっと勉強して多少風流で知的な手紙だしたりして、
あとはセックスばっかして、エロいことばっかり考えてたんだよ。うべなるかな。
12歳の初潮が来たばっかりの年端も行かない子供に陰茎吸わせ、胸射、顔射、髪射、腸出し、膣出しです。

源氏物語は修辞言語史的価値と歴史的価値と未踏文学的価値と文化資料的価値があると思う。

41 :名無氏物語:2006/06/12(月) 07:47:22 ID:jLdUMG9X
英国人の日本文学研究家が
『源氏物語』は非常に古い時代に書かれたことを除くと
文学としての価値は過大評価という評論を雑誌に寄稿したことが
あった。

実は日本人の俺もそう思ってたんだ・・・

42 :名無氏物語:2006/07/17(月) 09:35:31 ID:zcWGvK7y
うちの大学の助教授だかは「源氏は女の情念が作品全体を覆っている、だから凄い」
とか言っていたが、
それだったら竹宮恵子の風と木の詩や、エミリー・ブロンテの嵐が丘のほうがはるかにドロドロしてるだろうが

43 :名無氏物語:2006/07/20(木) 17:38:02 ID:uuKpTczQ
>>42
昼のメロドラマじゃあるまいし
ドロドロしていれば作品としていいってもんじゃないだろう。
女性の情念が必ずドロドロした形で現れるとするのも
ステロタイプな見方だし。

44 :名無氏物語:2006/07/25(火) 06:15:01 ID:V0aaHA3a
>>1
スレ自体が釣りだと思うが、面白いから釣られてみようホトトギス。
■ひたすら源氏マンセー
それは第T部の「若紫系」でしょ。第U部、光源氏カワイソス(ザマーミロと思うヤツの方が多いかも・・・)。
■誰々が誰々とヤッタ
期待したのに、描写なんてほとんど無いじゃん。
■性犯罪射的要素
否定はしないが、それがこの時代の物語のお約束。フツーの手順で結婚しても、ドラマにならんでしょ。
外に出るときも牛車の超箱入りのお姫様方が、アブノーマルな出会いするってったらそれくらいじゃ・・・
■婦女子の同人と同レベル
失礼な!ハーレークインぐらい言いたまえ。
■主語が抜けてたり敬語乱発したり読みにくいったら
敬語乱発だから主語が抜けてても、動作の主体が分かるんだろ(もちろん僕には分からんが・爆)。
■軍記物や大鏡とかの方が全然価値
僕は、恋愛SLGも戦争SLGもRPGもみんな好きだぞ。
あ、いや、今から何百年後の人が「遠すぎた橋」とか「フルメタルジャケット」読んだって
20Cの欧米人の「普段の生活」なんて良くわからんでしょ。女性向けの小説の方が参考になるのは間違いなし。

45 :名無氏物語:2006/07/25(火) 21:19:38 ID:2fzezI7H
>>43
それでは源氏にはどんな良さがあるのか、
>>43氏の見解を謹聴したい

46 :名無氏物語:2006/07/25(火) 23:08:01 ID:lC7g462R
>>45
例えば、通俗的な解釈だと
ひたすら嫉妬深く嫌らしい女と思われがちな六条御息所だが、
実際に読んでみると
嫉妬深い一方でそうした自分に嫌悪感を感じおり、
それ故に源氏との決別を選択する描写もあり、
本来は理性的、理知的な女性だと分かる。
(現実の場ではあからさまな行為に出られないために
生霊という極端な形で情念を出す、という解釈も成り立つ。)

正妻の葵上にしても気取り澄ました冷たい女ではなく
本当は源氏との不仲に
彼女自身孤独を感じていたことが最後に分かる。

紫の上は理想的な女性として描かれ、
本来は自分の子でない明石の姫君も実子同様に育てる面にも
それが現れているが、
その一方で娘から引き離される明石の上の心痛も描かれており、
決して無条件に賛美されているとは言えない。

以上、相対的、客観的な人物描写が心がけられている点が
良い点だと思う。

47 :名無氏物語:2006/07/25(火) 23:22:02 ID:lC7g462R
また、源氏物語の冒頭は明らかに白居易の長恨歌を意識しており、
桐壺帝≒玄宗皇帝、桐壺更衣≒楊貴妃の構図が見える。
だが、玄宗皇帝と楊貴妃の間に子供がなく、
しかも楊貴妃の死後、玄宗が亡き彼女への追憶に浸って
生ける屍として余生を送ったのに対し、
桐壺帝夫婦には光源氏が生まれ、
しかも更衣の死後も帝が良く似た藤壺を寵愛した点が決定的に異なり、
安易なパロディには終わっていない。

桐壺帝が藤壺を愛する展開を書くことで
「長恨歌に描かれた帝と寵妃の一世一代の恋など所詮絵空事で、
帝の地位にある人は、寵愛する妃を失っても
またすぐに代わりの誰かを見つけるものだ」
というある意味冷めた見方を表現しているとも言える。
(女房として宮廷に仕えていた紫式部にとって
それは身近な現象だったから。)

48 :冬のオイラ(裴勇俊):2006/07/26(水) 01:14:42 ID:jADthJGS
       (V) ∧_∧(V)
        ヽ (・ω・)ノ もろこしたいそーっ♪
           | _ |
          ]  [

          ∧_∧
          (・ω・)    虫さされた手にもろこっしっ♪
          /ヽ /ヽ
         ノ ̄ゝ

      .   ∧_∧
         (・ω・)    虫さされた足にもろこっしっ♪
         ノヽ_ノ_ヽ
          ゝ  ヾ

          ∧_∧
          (・ω・)   かゆいとこーろに♪
          /ヽ /ヽ
         ノ ̄ゞ

      ((((V) ∧_∧ (V))))
        ヽ (・ω・)ノ  もろこしっ♪もろこしっ♪
           | _ |
          ]  [

       (V) ∧_,,∧ (V)
        ヽ( ・ω・)ノ  きもちいぃーっ♪
          /  /
         ノ ̄ゝ

49 :名無氏物語:2006/07/26(水) 01:41:54 ID:8Q3mOh0D
古くてデカイところが凄い
ただそれだけ

50 :名無氏物語:2006/07/26(水) 01:55:52 ID:H3vwk+td
>>49
摂関政治全盛期に擬似院政(光源氏が太政天皇になり実権を握る)
を物語の中で描いた点が先見的だという説もあります。

51 :名無氏物語:2006/07/26(水) 01:58:09 ID:H3vwk+td
今の小説と比較して未熟な点があるのは仕方ない。
紫式部の頃には「小説」という概念そのものが無かったのだから。
文法の感覚も今とは大きく異なるわけで。

52 :名無氏物語:2006/07/26(水) 07:11:27 ID:GtkHGtyZ
逆に考えてみろ
現代の腐女子の思考回路を1000年も前に先取りしてるんだよ

53 :名無氏物語:2006/07/26(水) 11:02:11 ID:H3vwk+td
紫式部の感覚が現代の腐女子と同一視できるかは疑問。
晩年の光源氏の描写を見ているとかなり突き放しているし
女性たちの口を通してかなり批判されている部分もある。

54 :名無氏物語:2006/07/26(水) 15:19:03 ID:MnaoLbfi
>>46
悪人が一回善行を積むと心理的意外性から善人にみえたり、複雑な人間性を垣間見たような気分になるようなものか
それをやったから偉いと
しかし世界に冠たる古典、日本文学ナンバー1とまで評価するほどのものかな
あなたがそこまで評価しているかどうかはもちろん自分は知らないけど

>>47
支那の皇帝の後宮は誇張もあるかもしれんが天皇の後宮よりはるかに巨大な規模だったんでしょ
その数多い妾を経験した上で、究極の女性として玄宗の前に登場したのが楊貴妃
莫大な女性と関わった玄宗だから楊貴妃の喪失の意味がわかったと解釈できる
その点のみにおいて長恨歌がくだらない絵空事だとも思えない

55 :名無氏物語:2006/07/26(水) 22:53:00 ID:H3vwk+td
>>54
>悪人が一回善行を積むと心理的意外性から善人にみえたり、
>複雑な人間性を垣間見たような気分になるようなものか
>それをやったから偉いと

何だか恣意的にこちらの論証を単純化、矮小化されてるみたいで
不愉快…。
数多く登場する女君の書き分けだけでも一読に値すると思うのですが。
光源氏以外にも頭中将や惟光、夕霧、柏木等
男性の登場人物も個性豊かです。
むろん時代の制約もあるし
現代の小説の概念からするとかなり未熟な面もあるから
日本文学ナンバー1とまでは思わないけど
世界に冠たる古典ではあると思う。
>>54
単に源氏物語が長恨歌の安易なパロディに堕していないと
伝えたかったのであって
長恨歌がくだらない絵空事だとは言ってないし
またその様に思ってもいません。

56 :名無氏物語:2006/07/31(月) 16:04:30 ID:uqVQ7U1R
源氏age                              

57 :名無氏物語:2006/08/14(月) 16:47:53 ID:+zDqMZMe
源氏age  

58 :名無氏物語:2006/09/11(月) 17:21:15 ID:C/cq94MD
源氏age                               

59 :♪須磨源氏♪:2006/09/11(月) 19:33:01 ID:YaYlAWeB
夏休みに毎日一帖づつ読まうとしても,毎回挫折する.

60 :名無氏物語:2006/09/12(火) 15:50:27 ID:IMDfDUKP
還暦

61 :名無氏物語:2006/09/13(水) 02:37:32 ID:heMapVXK
男性は、源氏エロ日記と言う人が多いですねw

一度、まんがでもいいから、読んで見られたらいいのに。
その話のもののあわれ、本当の小説の正体、人間のおろかさやかしこさ
何回読んでも後半、エロ日記ばかりでない、話の本質には
もののあわれの語彙…色々考えさせられますのに

2回も読んだ小説は、他にありません。
もう何回読んだかわからないのは源氏物語だけなんですよ

62 :名無氏物語:2006/09/13(水) 17:28:23 ID:muzIO3jf
>>61
源氏物語の漫画どんなのがありますか?

63 :名無氏物語:2006/09/14(木) 22:01:32 ID:A4CZOUWC
>>62
「あさきゆめみし」が、読みやすく感じます。
というか、これしか漫画では読んでいない・・

もののあはれ、栄枯盛衰、後半は切ないばかり
「源氏物語は若菜からがおもしろい」と言われるのがよくわかると思います。

エロは大筋とは大きな関係がないのも、
「エロばかり」と思う人でも分かり易いかと

64 :名無氏物語:2006/09/15(金) 04:06:13 ID:iQd0cBm2
いづれのおんときにかにょうごこういあまたさぶらいたまひけるなかにいとやむごとなききわにはあらぬがすぐれてときめきたまふありけり

65 :名無氏物語:2006/09/15(金) 21:11:33 ID:VRENGbjO
始めよりわれはと思ひあがりたまへる御方々、めざましきものにおとしめ嫉みたまふ。

66 :名無氏物語:2006/10/01(日) 23:25:49 ID:C1IKGM9I
あー、末摘花でいい、平安のできれば姫皇女に生まれて、
退屈しながら生きてみたいものだなあ。
源氏が服と食費・香等を買ってくれさえすれば、
男はいらぬ。
というか、そうか皇女は結婚しない慣わしだった・・・
でも後ろ盾はこの世と同様ないだろうから
降稼せずんばいられまい、やっぱり源氏と末摘花

67 :名無氏物語:2006/10/02(月) 04:42:50 ID:BX+giZRm
>>66
正確に言うと末摘花は常陸宮(だっけかな)の娘だから
女王であって皇女ではない。
紫の上も然り。

68 :名無氏物語:2006/10/02(月) 20:55:36 ID:/7vwr5YE
花散里と藤裏葉と鈴虫が好き。

69 :名無氏物語:2006/10/04(水) 22:15:22 ID:ZDepxnRj
源氏物語は書かれた当時、宮中でたいへんな人気を集めたんだよ。
当時の貴族たちにとって源氏物語は、自分の身近で実際に起こっている
出来事のように思われて感情移入しやすかったらしい。
以来源氏物語は歌人や貴族の嗜みとして読み継がれてきたわけ。

ときの一条天皇も源氏物語のファンで、最期に
源氏物語に出てくる和歌を詠んで息を引き取ったそうだ。
あくまで貴族の物語だから、庶民が見ても理解不能だったろうけど。

ところでここって絵巻の話もしていいの?
源氏物語絵巻はけっこう好きだけどな。
最近コンピュータで補正されたのが出回ってるけど超美麗。

70 :名無氏物語:2006/10/05(木) 15:22:11 ID:YWm9na7F
古稀

71 :名無氏物語:2006/10/12(木) 16:55:05 ID:QHcYm8HG
後るべうやは

72 :名無氏物語:2006/11/07(火) 17:44:36 ID:+UWRTqey
(●`.ー´●)やっちありがとう                   

73 :名無氏物語:2006/12/12(火) 12:20:40 ID:NyFg1qo9
大塚ひかりと田中貴子の大喧嘩

 事実関係の整理

 大塚ひかりが「学者T」が脅迫まがいのファクスを自宅に送りつけてきた云々の記述を『歯医者が怖い』で書く。参考文献の明示うんぬんという話らしい。
     ↓
 小谷野敦が自分の著書『軟弱者の言い分』に対する田中貴子のレビューが載ったのに気づき(レビュー自体はわりと好意的だが全面肯定でなかったのが気に食わなかったらしい)、この「学者T」が田中貴子であることを明かす。田中の国文学者との不倫問題にも触れる。
     ↓
 これが煽りとなり、田中貴子は『歯医者が怖い』のレビューで「私はあなたをいじめたり、無理難題を言った覚えはありません」と反論。
     ↓
 大塚ひかりがブログで「あれでも抑えたほうですよ。あなたからのファクス三通今でも保存してありますが、根拠のないことで脅迫まがいのことをあなたはしたのです」などと反論。
     ↓
 小谷野敦が自らのブログで両者への「和解勧告」などという文章を掲載。大塚ひかり宛のファクスを自分も見たことがあるなどと発言。この文章はたちまち消去された。
     ↓
 大塚ひかりと田中貴子がそれぞれブログの記述とアマゾンレビューを削除

★★★ 田中貴子と不倫してた高名な学者、小○とは誰?

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1162904132/410-411

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1036842041/n38-42
>「源氏物語」を八回は通読した大塚さんに対して、Mのつく研究会で「大塚ひかりは源氏を原文で読んでいるか」などと言っていじめた人がおり(「上」のつく人です)、

★★★「上」のつく人とは偉い先生?

74 :名無氏物語:2007/01/09(火) 17:13:48 ID:bQ00biGW
\(^▽^)/

75 :名無氏物語:2007/01/15(月) 07:13:37 ID:OqLthmkk
源氏物語をドラマ化するなら配役は?2
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1083969150/l50

76 :名無氏物語:2007/01/18(木) 03:08:27 ID:hBSAsp9l
源氏物語は当時でも一部の階層の人々に受け入れられていたに
過ぎません。万人の物語ではありえないのです。

77 :名無氏物語:2007/01/18(木) 07:00:12 ID:iJiPbBie
>>25
おいそれは言語としての格が段違いだろ。
雅文>>>>>>>>>俗文

78 :学生:2007/01/22(月) 18:48:52 ID:DN0PIkQf
学生です。試験で困ってます。助けてください。
1.三部構成説について知るところを書け。
2.予言と遺言について知るところを書け。またそれが物語りにどのような影響を与えたか。
3.六条院の述懐について知るところを書け。
4.密通の罪を犯したのは、誰と誰か?
5.一千年紀とは何か?

79 :名無氏物語:2007/01/22(月) 18:54:33 ID:Apa8gR9M
>>78
この板で最も嫌われている、マルチポストという行為を行っているあなた・・・・・
そんなことをすると誰も回答してくれませんよ・・・・・

80 :名無氏物語:2007/04/09(月) 01:38:03 ID:UNg44IDl
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル                          

81 :名無氏物語:2007/04/12(木) 18:33:22 ID:bowWKKpx
磯山さやか=源氏物語好き
http://news.ameba.jp/2007/04/4216.php

この子↓
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=100340
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=18630
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=175690


82 :名無氏物語:2007/04/12(木) 21:28:05 ID:GLkA74Ez
原文ではあるまいが、ちゃんと読むとはえらいもんだ
源氏=ろくでなし、紫の上=最大のヒロイン、という伝統的かつ真っ当至極な読み方をしているのは
少なくとも磯山は>>1より文学が読めるということだな

83 :名無氏物語:2007/04/16(月) 07:18:29 ID:sRgyojDD
主人公が複数の女性と関係を持ったり、小児性愛的な話があったり、女性の側も貞操観念が希薄であったりと、破廉恥きわまりない、古いことを除けば何の価値もない恋愛小説に過ぎません。
ましてや、学校教育で取り上げるなどもってのほかです。
昔から日本は今と変わらず性道徳の欠けた野蛮な国だったことを証拠づける、我が国の恥部とも言える文学作品だと思います。
およそ、子孫にまで伝える価値のある物とは思えません。
いっそ、有害図書の一つとして、ポルノコミック一緒に焚書にし、日本の歴史から抹殺してしまいたいくらいです。
こんな破廉恥小説を古典文学に持ち、現代まで受け継いでしまった日本は恥ずかしいと思います。

84 :名無氏物語:2007/04/16(月) 10:30:45 ID:9G2EiIn0
文学は道徳的な内容でなければならん、という考え?
あんた馬琴?

85 :名無氏物語:2007/04/16(月) 14:25:50 ID:sRgyojDD
>>84
世の中で自分の考えは少数派であることは、十分承知していますが、
私は、フィクションであろうとも、道徳的であるべきと考えます。
表現の自由などを持ち出して、様々な自称文学作品や、芸術作品を擁護したいのでしょうが、
そんなことだから、ポルノや暴力的メディアを取り締まれないのです。
フィクションといえど人々に少しでも影響がある以上、悪い所があれば容赦なく、批判、糾弾して当然です。
以前、新潟で少女を拉致して自宅に監禁した男がいましたが、学校で教える"名作"の中の主人公が、
同じことをしているのですから全く恐ろしいことです。
いかに昔のことであろうと、こうしたおぞましい行いを悪いことだと断言し、
この主人公は単なる小児性愛者の人でなしに過ぎないと言い切って、文学的価値を切り捨てられないのだから呆れます。
それとも、純粋な恋愛感情だから、まだ幼い紫の上を強引に自分の物にしたことは赦されるとでも?
それは、小児性愛者が自分の行為を正当化する時にしばしば主張することですよ。
性道徳がかつての日本ように乱れ始めた今日、少なくとも、学校教育で取り上げるべき作品でないことは明らかです。

86 :名無氏物語:2007/04/16(月) 14:51:33 ID:sRgyojDD
ところで、馬琴とはどういうことですか?
滝沢馬琴のことですよね。
馬琴も、文学作品は道徳であるべきと考えたのでしょうか?

ところで日本の古典の文学作品には、『源氏物語』以外にも、井原西鶴の作品なども『好色一代男』など酷いものがあります。
古典の時間に名前だけ出てきて、内容には触れられていませんが、名前だけ出すなら、
せめて内容がただのポルノ小説にすぎず、まともに読むに値しない物であるとも言及すべきです。
それができないなら、その存在自体、学校教育では触れるべきではないでしょう。
海外からの留学生が、『好色〜』などの古典文芸作品に触れた際に、単なるポルノ小説にすぎないことを知ってショックを受けたと聞いたことがあります。
当然だと思います。
元来、普通の国なら、こんなものはまともな文学作品として扱わないのですから。
どうして、日本という国は、昔から性的にだらしのないのでしょうか?
こうした"文学・文芸作品"のことを過去の恥部の一つとして捉える感覚がないから、性道徳も身に付かないのでしょうね。

87 :名無氏物語:2007/04/16(月) 15:22:44 ID:PqzKPHHu
>>86
朝鮮人は帰れ。

88 :名無氏物語:2007/04/16(月) 15:29:05 ID:sRgyojDD
>>87
私は日本人ですが、何か?
そもそも、日本人であるか否かが、この議論とは関係ありません。
そして、そうしたコリアン差別もいい加減にして欲しいですね。
ハッキリ言って、『源氏物語』擁護派の逆宣伝にしかなりません。

89 :名無氏物語:2007/04/16(月) 15:37:14 ID:PqzKPHHu
>>88
くたばれ人間のクズ。殺すぞ

90 :名無氏物語:2007/04/16(月) 15:42:22 ID:PqzKPHHu
>>88
偽善者は精神病院にいけ! 善良面のクズめ。死ね!

91 :名無氏物語:2007/04/16(月) 16:02:59 ID:9G2EiIn0
外国にだって、金瓶梅(中国)とかファニー・ヒル(英)とか、ポルノ的名作というものはいくらでも存在する。
それが国辱だととらえられているという話しも寡聞にして聞かないが。
中国やイギリスは恥ずかしい国かね。
中国大衆は、強盗が我が世を謳歌する水滸伝を今も愛しているが、これなんかそうとう恥ずべき事だということになるのかね。

ちなみに馬琴のスローガンは「勧善懲悪」だ。
「八犬伝」はその「勧善懲悪」を貫徹しているのだそうだ。(私も最後までは読んでいない)
そういう馬琴自身も軟派文学は山のように書いているが。

92 :名無氏物語:2007/04/16(月) 18:17:50 ID:L/KlMOZf
二松の馬鹿が(ry

93 :名無氏物語:2007/04/16(月) 19:14:00 ID:l/UJaU0I
             ∧..∧
           . (´・ω・`) <源氏物語は不謹慎なポルノ
           cく_>ycく__)
           (___,,_,,___,,_)  ∬
          彡※※※※ミ 旦
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   \ どっ!!  /   \ ワハハ! /
     \     /      \    ∞
 l|||||||||||||| ∩,,∩ ∩,,∩  ∩,,∩ ミ∩ハ∩彡
 (,    )(,,    )    ,,)(    )(    )


94 :名無氏物語:2007/04/23(月) 04:44:04 ID:J5GFBVPk
源氏物語が無かったら日本の文化レベルは世界からかなり下に見られてた筈
春樹より日本文壇の地位向上に貢献してる

95 :名無氏物語:2007/04/23(月) 11:37:22 ID:tD2n27lF
伊井春樹?

96 :名無氏物語:2007/04/23(月) 14:20:07 ID:bvpVU4cj
ソフトバンク携帯について

「全然繋がらないから解約しようとしたら、6万請求された」とよく聞く※。
(繋がりにくい理由は、ソフトバンクが使用する周波数が建物に弱いことによる)

そして、各種プランが良くないが、ホワイトプランが特に良くない。
携帯のメーカーの数で考えて「友人の4分の1くらいは持ってる?」と考えがちだが…


  ソフトバンク携帯を持つのは 約300人 に 1人。


300人の友人がいても、確率的にはそのうち1人しか無料にならない。(契約数/日本人口で計算)
その1人以外の通信料はすべて、他社の約2倍。1日たった7分でも1万円を超える。

長者番付にのるような在日企業は、ほぼ全部がパチンコ・サラ金・風俗と、法の裏側を行くものばかり。
(本社が韓国にあるものは違う。まあ、本社がハンバーガー屋で支社がサラ金というのも有り得ないが)
日本に本社を置く在日企業としては、まさにソフトバンクは、ただ1つの例外。 なのだが…

思い込みやら、まず読まない契約書の解約金やらを利用した商法も目立つ。気をつけて欲しい。

※…新聞記事は「0円携帯 解約に6万円 県、ソフトバンクに改善要望」で検索
  ↓ついでに。思い込みを利用されているのは、実は、投資家も同じだったり…
  ttp://news21.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1176891847/

97 :名無氏物語:2007/04/24(火) 13:06:07 ID:05GeuqBU
>>88
キモイ

98 :名無氏物語:2007/04/29(日) 14:43:59 ID:GawcbSNV
源氏物語はただ女を口説く小説ではない、
政治の話も出てくれば、人生論も語ってくれる。
むしろ、これをポルノだと言っている人には、
どこに露骨な性描写があるのか尋ねたいのだが。

99 :国文学勉強中:2007/05/03(木) 23:55:48 ID:CMnudpBa
源氏物語の何がすごいか?
答え。「定家」が選んだから。「宣長」が選んだから。「世界」が選んだから。

凄い、の意味を、構造や内容の深さでとるなら、当時あれほどの物語
は世界中どこにも存在しなかった。
だいたい、あの時代の物語で、現代の小説と同じ読みをして批判
の対象にできる時点で凄すぎ。竹取読んで小説読んだ気になるか?

源氏物語悪文説は鶴見俊輔ほか結構いわれているし、正宗某も英訳
読むまでなにがおもしろいか分からなかったとかほざいてる。人に
は好き嫌いがあるから当たり前。
凄い、の意味を、わかりやすい文、て意味でとらえるなら、当時は
主語明示する文章は下品だった。ていうか、そんな無学なやつは読者に
想定されてなかった。
凄い、の意味を、人気がある、て意味でとらえるなら、当時あれほど
人気のある物語はなかった。

100 :国文学勉強中:2007/05/04(金) 00:04:31 ID:CMnudpBa
>>88
不道徳でない文学を教えてください。
そしてその道徳の定義を教えてください。
「仁義八行の化け物」を描き、「勧善懲悪を喧伝」するといわれる
里見八犬伝でも人獣交姦、結婚前の姦通、男の女装などが描かれています。
江戸時代の人々のモラルの規範だったといわれる太平記では天狗が跳梁し、
最終的には天皇に反逆する足利尊氏が勝利します(史実ですが)。
国民作家司馬遼太郎には男色モノが結構ありますし、向田邦子が不倫をテーマ
にすることが多いのはご承知の通り。

不道徳の文学を教えてはいけないという方、では文学を教える意義は何ですか?
ものごとに多面性があることを学ばなければ、道徳を自主的に選択することすら
できないと思います。

101 :名無氏物語:2007/05/04(金) 08:50:11 ID:33z8Ilyn
>>88は偽善者age

102 :名無氏物語:2007/05/29(火) 17:31:10 ID:LbJYQskF
源氏age  

103 ::2007/05/30(水) 07:32:31 ID:R0ojotC+
源氏物語を数年前、原文で読破しました。毎日3時間読んでも半年位かかるかもしれません。

104 ::2007/06/01(金) 01:55:02 ID:JJUoJjqX
源氏の正体は醍醐ダイゴ天皇皇子の高明タカアキラ親王で、彼は西宮と呼ばれたのです。東宮は、太陽、権力の昇る皇太子。彼は皇族であった更衣周子チカコから生まれたので、藤原北家の血縁からはずれたのです。桐壷帝とは勿論醍醐天皇です。実話なのです。

105 :名無氏物語:2007/06/02(土) 09:55:07 ID:HbH60SJJ
安和の変前後、北家内部は、小野宮実頼家と弟の兼家の流れの対立が、背後にあります。実頼家を摂関にさせないために、源氏物語は作られたのです。

106 :名無氏物語:2007/06/02(土) 09:56:37 ID:HbH60SJJ
一条帝などの実在名が、公然と現れるのは、そのため。これは、道長頼道の家系、摂関家の上部では、江戸初期の後陽成天皇の摂関家の女系化まで、摂関支配の文化政策の要になっていた筈。

107 :名無氏物語:2007/06/04(月) 15:13:05 ID:6aE4xrvG
人類の中で文学、とりわけ小説が市民権を得たのは西欧。
ちなみに、中国では小説ってのはカス扱いで歴史書こそが立派な書物だった。
で、西欧、特に所は大英帝国のセークスピアを起源とするわけでんな。
そのセークスピアより500年も前に、極東の片隅で、黄色い猿としか思われていなかった
ジパングで、なにやら、小説らしきものが、書かれていたらすい、ってんで朝鮮ほどでは
ないけれど、起源にこだわった(笑 エゲレス人が調べたところ、源氏物語に注目が
集まったわけだ、これが。敵性語の勉強なんぞは非国民、とか言うどこかの国とは違って
英国は非常に早い時期に源氏を翻訳している。さらに、書いたのがどうもメス猿らすい
ってんで驚きは二倍楽しめるワケ。名前もろくすっぽわからんくらい文化の担い手として
不明瞭なのにこりゃスゲーってわけだ。

108 :名無氏物語:2007/06/05(火) 02:42:42 ID:h04Xmmh+
二松馬鹿の餌

つ「煩悩」


109 :名無氏物語:2007/06/05(火) 19:10:36 ID:w943nBK2
>>107
>セークスピアより500年も前に(600年と思うが)
源氏とシェイクスピアを比べる話は良く聞くが、自分に言わせればナンセンスとまでは行かなくても
比較対象の相手を間違ってるとしか思えない(中国の紅楼夢との比較も同様)。
だって年代が全然違うじゃん。

「源氏物語」と比するような欧州文学と言ったら「ニーベルンゲンの歌」あたりだろう。
(その差は600年から200年に縮まった・笑)
叙事詩であるニーベルンゲンに対し、源氏はたまたま散文で書かれてるので
ヨーロッパ辺りの学者が、これぞ世界最初の長編小説と思っちゃったんだろう。

源氏(つーか物語文学)が散文で書かれたのは、日本語は韻を踏みにくいから、
(本来の意味での)韻文が発達しなかった(つーより無かった)に過ぎないと思われ。

もちろん「世界最初の長編小説」の座から転落しても、源氏がすごい事には変わりはないが。

110 :名無氏物語:2007/06/05(火) 20:22:26 ID:Z/ULOA1u
>>109
源氏を読んだこと、ないんじゃない?(笑

それから、内容を比較しているわけではないんだけどね。
時代が違いすぎるすごさそのものを言っているわけ。
さらに、女性が書いていると思われていることの意味のすごさ。

むりやり比較する俎上にのせるため、よりによって叙事詩と比較ってのは、
暴論に思えるけどね。

111 :名無氏物語:2007/06/06(水) 00:10:31 ID:RAwR8p7U
二松馬鹿の餌

つ「111ゲット」



112 :名無氏物語:2007/06/06(水) 11:09:41 ID:ZE16xxj/
>>1
いや…男読者は源氏の君になって…
女読者は源氏の君のようなイケメンに…
というような感じでハアハアしていたんだろ…。
しかし、紫式部は源氏物語を書くとき、破廉恥男として書いたのに、それが最大の読者の道長の元で宮仕えするんだから…

113 :名無氏物語:2007/06/07(木) 10:06:13 ID:Dnrk6m25
道長を始め父東三條殿兼家、祖父九條殿師輔の系統が五摂家の流れになったのだが、熾烈な権力闘争が、天皇家との婚姻、姻戚関係を通じて、日々繰り広げられていた。

114 :名無氏物語:2007/06/07(木) 10:08:24 ID:Dnrk6m25
東三条殿兼家の兄、小野宮実頼は、娘慶子を61代朱雀帝に、妹述子を62代村上天皇に与え、孫娘ただ子を65代花山天皇に、妹のぶ子を64代円融天皇に与えた。いずれの女子も後継の天皇は生めなかった。

115 :名無氏物語:2007/06/07(木) 10:20:19 ID:Dnrk6m25
紫式部も道長も、藤原北家初代房前のひ孫、閑院冬嗣の7代目の子孫に当たる。二人は立場こそ違え、協力できる関係だった。彼女は、宮中の女官たちに張り巡らされたスパイ情報を収拾、コントロールし、道長に与えた協力者、天皇制摂関システムを造り上げた最大の功労者である。

116 :名無氏物語:2007/06/07(木) 13:48:43 ID:tTuv/lOs
ただの痴情小説にすぎん

117 :名無氏物語:2007/06/08(金) 11:36:20 ID:K5ibqrAs
>>1
>はっきり言って腐女子の同人とレベルは同じじゃねーか?

文章力が雲泥の差。

>主語が抜けてたり

東洋では、分かりきったことは略すのがインテリの作法。

>敬語乱発したり読みにくいったらありゃしない

それはお前が普段敬語に疎いから。

>軍記物や大鏡とかのほうが

その軍記物もあんまり読んでなさそうだな。

>とにかく過大評価されすぎだろ。はっきり言って凡作です。

主語が抜けてるぞ。

118 :名無氏物語:2007/06/08(金) 23:52:11 ID:5totpShx
主語は宮中の当事者以外は解らないのです。当てこすりなのです。藤原師輔サイドから藤原実頼サイドへの。969年、実頼は冷泉天皇の関白太政大臣で、冷泉天皇の伯父高明親王を太宰府へ左遷した。安和の変の主人公が光源氏、源高明である

119 :名無氏物語:2007/06/10(日) 13:26:28 ID:l95NmS+h
NHK 歴史に好奇心 あの人は何を食べてきたか。
ttp://www.nhk.or.jp/shiruraku/200706/thurseday.html
「藤原道長」のとっておき
再放送:6月14日午前5:05〜5:30

平安時代、宮廷や貴族の祝宴で出された「大饗料理」は、第一に見せる料理である。
塩辛い「乾きもの」が多く、味付けはいたってシンプルだったが、素材の切り方、
盛り付け方には異様なほど神経を使った。
「この世をば我が世とぞおもう」の藤原道長は毎日のように大饗料理を食べ、
糖度35パーセントという猛烈に甘い日本酒を愛飲して中年期から糖尿病に苦しんだ。
しかも牛乳を濃厚なチーズ状にしたものにたっぷりと蜜をかけた「道長スペシャル」
ともいうべきデザートを手放せず病気を悪化させていく。
見栄えは良いが多すぎる塩分と糖分で生活習慣病を頻発させた平安貴族の食生活を
描く。

こんな食生活を送っていたから、精神錯乱を起こしてしまう奴も多かったとか。


120 ::2007/06/10(日) 13:44:04 ID:9pYJDaG8
>>1
わからん奴は読まんでよろしい
それ以上、云うことはない

121 :「勇俊(冬のオイラ):2007/06/10(日) 13:49:53 ID:7+OaHI4r
■枕用語集■

【生活枕】
収入の少ない売れる前のタレントを事務所の知り合いの金持ちに面倒を見てもらうこと。
特定の人間だけを相手にするため、売春をしているという意識は少なく枕ととっかかりとしては入りやすい。
事務所はここからそのタレントのレッスン料やプロモーション費用を捻出する。
落ち目のタレントはこれが主な収入源になることもある。
売れてきたタレントはスポンサー筋の愛人に納まることが多い。
多数存在。デフォルト。イロハのイ。

【枕営業】
仕事をもらうために番組のPやDやMC、スポンサーなどと寝ること。
事務所がセッティングすることが多いが、個人枕もある。
ひな壇アイドルはコミュニケーションと称して番組終了後スタッフとの乱交パーティーに呼び出されることも少なくない。
旧イエロー○ャブ系。今は分からない。

【スポット】
業界の有力者や事務所と関係がある金持ちの指名により単発でする枕で、いわば高級コールガール。
有名女優だと1度で何百万もの報酬が得られる。
古いところでは、浅○ゆう子、山○千里。 最近では○川。などなど。

【接待】
事務所の便宜を図ってもらうためVIPや先生と呼ばれる人に対して行われる枕。
タレント個人への直接的見返りは殆ど無い。
弱小事務所から抱き合わせで出てる、売れてないほうが当てがわれやすい。

【フルーツ】
単なる接待要員。
事務所にいいように使われていて、売り出しに力を入れてもらえないことが多い。
若くして脱いだりAVに転身してしまうタイプ。 最近では、○田。

122 :名無氏物語:2007/06/10(日) 14:07:07 ID:lbnNqRFb
醍醐天皇皇子、源高明は太宰府に流される途中、明石、須磨と立ち寄るも、某藤原氏により、大坂湾、淀川をさかのぼって宇治の隠れ家、現在の10円玉に刻印されたの場所にかくまわれた。晩年は、葛野に住まわれ西宮記を著した。

123 :名無氏物語:2007/06/14(木) 21:17:52 ID:50pR/0/L
若菜上の、女三の宮が降嫁して三日目の夜の部分で、
源氏の気持ちも紫の上の気持ちも理解できません。
源氏については
・紫の上が香を焚き込ませながら遠くを見やったり、
紫の上から「あなた自身に分からないことが私に分かるわけがないでしょう。」などと言われたりしたら、
自分だったらもう三の宮のところへは行けなくなるのですが
(もう現世でどんなにつらい目にあってもいいと思ってしまいます)、
行ってしまうのは何故か分かりません。
紫の上については
・それだけのことを言っておきながら三の宮のところに行かせるのは何故?
・行かせなければならないと思っているのなら言わなければいいのに、
何故口に出してしまうの?

結局どちらの気持ちも理解できないままです。どなたか教えてください。


124 :名無氏物語:2007/06/14(木) 21:20:36 ID:50pR/0/L
age

125 :名無氏物語:2007/06/15(金) 09:46:26 ID:ObqjcNKi
この時代の結婚は、政治そのものだったんだよ。
恋愛を詠う、源氏物語の中ですら、源氏の権力は、
冷泉院と政略結婚させた養女の秋好中宮、
今上(名前が出てこない)と政略結婚させた一人娘の明石中宮によって維持されている。
幸いにも、どちらも夫婦仲は悪くなかったように書かれてあるが。
周囲も、太政天皇の称号まで得た源氏が、内親王と結婚することは、栄華のきわみと映っただろうね。
周りが政略結婚して幸せになっているのに、源氏と紫の上だけが恋愛結婚を至上のものとして目指したというのが
この物語の不幸じゃないのかな。
源氏には、女三の宮と一緒に幸せになろうという努力が足りなかったような気がするし、
それが紫の上の不幸にもつながるんじゃないかな。
結婚は政治だとわかっていても、ついつい恨み言を述べるあたりに・・・

126 :名無氏物語:2007/06/15(金) 17:36:16 ID:bBW62IuA
>>123
三日通わないと、結婚した事にならないからじゃないの。
途中で放り出すのは朱雀院にも、もちろん女三宮自身にも最大の侮蔑になる。
常識的にも出来ないんじゃ。初めっからご破算にする方がまだマシ。

127 :名無氏物語:2007/06/19(火) 03:21:24 ID:uv/lBG4S
[sage]>>125 時には割り切る姿勢も大事と言う事か。勇気が試されるな。因に紫上にも幸せになろうとする積極性が欠けている様に個人的には感じた。

128 :名無氏物語:2007/06/19(火) 13:46:19 ID:TSEUb0dL
>>127
書き込み方知っていますか?

129 :名無氏物語:2007/06/19(火) 15:40:06 ID:uv/lBG4S
[sage] 携帯から書き込んでいるのでパソコンでは変な具合に表示されているでしょうね。でもその言われ様ははっきり言って不愉快ですよ。それとも内容について何か御不快な点でも?

130 :名無氏物語:2007/06/19(火) 16:05:20 ID:WqaZlxW8
>>129
「sage」って書き込みながら、スレッドをageる荒らしだと思われてるのでは?

実際にスレッドがageられているし・・・ね・・・

131 :名無氏物語:2007/06/19(火) 16:39:04 ID:KcpeaS3w
書き込みはまともだったんだからいいんじゃないの。
ageられてこまるようなスレでもないだろ。

132 :名無氏物語:2007/06/19(火) 17:01:01 ID:uv/lBG4S
[sage]>>129ですが sageの書き込み方に問題があった様ですね…大変失礼致しました。恐れ入りますが、そこの辺りを詳しく御教授頂けないでしょうか。この書き込みで変動があったら申し訳ありません。

133 :名無氏物語:2007/06/19(火) 17:15:49 ID:WqaZlxW8
本文に「sage」って書き込んでも下がらないでしょう・・・

メール欄の「sage」って書き込まないと・・・

134 :名無氏物語:2007/06/19(火) 17:25:23 ID:WqaZlxW8
メール欄に[sage]の誤りです・・・

135 :名無氏物語:2007/06/19(火) 17:52:02 ID:uv/lBG4S
教えて頂いて有難うございます。お恥ずかしい…

136 :名無氏物語:2007/06/26(火) 20:55:29 ID:x+ghlth4
>>135
おまい最高。面白すぎww

>因に紫上にも幸せになろうとする積極性が欠けている様に個人的には感じた。
具体的によろしく。
もちろん「男女共同参画社会」である現代社会を前提として言うのではなく、
平安時代の京都のなかの貴族社会に即してどう積極性が欠けているのかを。

137 :名無氏物語:2007/06/28(木) 14:11:53 ID:gPgixCIB
二松のage馬鹿とやらに爪の垢でも煎じて飲ませてやれやwww

138 :名無氏物語:2007/08/25(土) 00:06:08 ID:TwmJkW78
匂うのみや、とりあえずやりチンはやめようぜ

俺が女だったら襲ってきたお前投げ飛ばすか恥部刀で切るぜ


ツーかなんでこの物語の女ども見知らぬ男に襲われてじっとしてられんの

139 :名無氏物語:2007/08/25(土) 01:38:13 ID:KxyMP5Ik
それは「源氏」だけじゃないぞ。たぶん平安物語の「お約束」ってヤツだ。
シクシクしてる女の横で、男がグダグダ言い訳するのも同様。

「狭衣物語」ではお約束の後、女の乳母が「実際の対処法」を説教するあたりワラタ。

140 :名無氏物語:2007/09/02(日) 03:14:08 ID:jI7AeHbv
源氏物語って2ちゃんでは叩かれてるの?

141 :名無氏物語:2007/09/03(月) 03:40:59 ID:g5iutGZb
母親とセックスしてるところがすごい


142 :名無氏物語:2007/09/03(月) 04:57:57 ID:Q4O21DHV
>>141
母親と言っても義母で実質は他人、
しかも年の近い女性であって
実母ではないわけですが。

143 :名無氏物語:2007/09/03(月) 13:15:25 ID:exPcR9bj
4歳ぐらいの美人になりそうな女の子拾って拉致して犯す
人権侵害ももひでぇ  でも今の世の中じゃついようしないぞ?淫魔源氏さんよぉ

144 :名無氏物語:2007/09/03(月) 22:45:48 ID:Q4O21DHV
17歳の光源氏が見出した時若紫は9、10歳。
当時は12、3歳で結婚するのが一般的だったことを考えても
(光源氏自身、12歳で16歳の葵上と結婚)
このときの若紫は決して幼女とは言えない。

それに若紫はいわば父親の兵部卿宮から捨てられ母親も若死にした娘で
あのまま祖母の尼君が死んだら
それこそどんなひどい境遇に陥ったか分からない。
源氏が若紫を引き取ったのは社会的な救済の意味もある。

今の変質者が幼女をイタズラ目的で拉致するような犯罪と
一緒にするのはお門違い。

145 :名無氏物語:2007/09/03(月) 22:57:47 ID:pDBE67WT
源氏物語はただのえろ本だよ

146 :名無氏物語:2007/09/05(水) 10:05:08 ID:JTDmhj/M
>>143

4歳?
誰が?

147 :名無氏物語:2007/09/06(木) 00:42:39 ID:LgiBZtI9
    ∩ _rヘ       / ヽ∩
  . /_ノυ___ιヽ_ \ ・・・匂宮・・
  / /  /⌒  ⌒\   ヽ \
  (  く  /( ●)  (●)\   > )  お前の頭は
  \ `/::::::⌒(__人__)⌒:::::\' /
    ヽ|     |r┬-|     |/
      \      `ー'´     /


 (( (ヽ三/)        (ヽ三/) ))
  .  (((i )   ___   ( i)))
  / /  /_ノ   ヽ_\   ヽ \
  (  く  /( ●)  (●)\   > )  くるくる
  \ `/::::::⌒(__人__)⌒:::::\' /
    ヽ|        ̄      |/
      \              /


   ∩∩∩    .    ∩∩∩
  .∩_:||_:|_:|        |_:||_:|_:∩
  │ ___  つ      ⊂  ___ │
   ヽ   ノ  ___   ヽ  ノ
  / /  /_ノ  ヽ、_\   ヽ \
  (  く   o゚((●)) ((●))゚o   > )  パーだおwwwwwwwwwwwwwwwwwww
  \ `/::::::⌒(__人__)⌒:::::\' /
    ヽ|     |r┬-|     |/
      \    | |  |     /
          | |  |
           `ー'´


148 :名無氏物語:2007/09/10(月) 14:25:24 ID:Q+JLxlqJ
源氏物語って世界最古の小説なんだよ?
その時点ですごいってw

149 :名無氏物語:2007/09/10(月) 21:33:10 ID:1PsQizjd
アヒル源氏、匿名の世界から飛び出せ。

撃たれてなんぼ。

150 :名無氏物語:2007/09/10(月) 21:50:39 ID:1PsQizjd
アヒル源氏、パソコンも携帯電話も捨てて旅しろ。

おまえのやっとるのは子供のケンカだ。

「?????俺じゃない?他にいる。」
気づいたら大人。


151 :名無氏物語:2007/09/10(月) 22:27:51 ID:1PsQizjd
アヒル源氏、「俺だよ俺。」から「俺じゃない?他にいる?」に
切り替える。

のぼせてると整形手術と死んだふりに追い込まれるぞ。

敗者の家のほうが勉強している。

152 :名無氏物語:2007/09/10(月) 23:10:20 ID:1PsQizjd
「みんな、俺の精子が欲しいんだろ?」

学校で遺伝子銀行を提案したアヒル源氏は同級生の女から総スカン。

いぢわるな魔女に囲まれているのが分からんのか?



153 :名無氏物語:2007/09/11(火) 00:47:10 ID:8GEknCNF
「うちの子供、駄目かもしれんなぁ。」

勝った家の子は驕る。

死んだふりで国外逃亡するかもしれん。悪い遺伝子が出る。

154 :名無氏物語:2007/09/11(火) 01:33:29 ID:oO/Pbe+E
なにゆうとんねん

155 :名無氏物語:2007/09/11(火) 06:25:40 ID:8GEknCNF
「パソコンにインターネットなんて勉強するな。」

横から話に茶々を入れる野次馬。それがうちの家系だ。

大枚かけてる連中を鼻で笑う。

156 :名無氏物語:2007/09/11(火) 06:38:56 ID:8GEknCNF
アヒル源氏は「アヒル」から「アナルの子」へ。

同級生は某チャットと某掲示板をみんな見ている。

「こいつもあたしのアナル舐めたいんだ。」

157 :名無氏物語:2007/09/11(火) 12:44:51 ID:8GEknCNF
「一番強くなろうとか、一番賢くなろうと思うな。」

とんちとギャグ。

勇者は他の奴に任せとけ。

158 :名無氏物語:2007/09/11(火) 14:25:12 ID:8GEknCNF
某所のいぢわる魔女軍団がアヒル源氏の中学の同級生の女、みんなに情報を
蒔いている。口が達者な中学生は完全包囲されてる。

日本全国のアヒル源氏の姉、妹を集めて強化合宿。
「おバカな親子をまとめて説教の準備。」

合宿によその子が多少混じっているのがご愛嬌。




159 :名無氏物語:2007/09/11(火) 15:52:32 ID:4WithU9C
主人公のセックス好きのヘンタイを
正当化してるのがすごい
今でいえば単なる性犯罪者

160 :名無氏物語:2007/09/12(水) 13:12:58 ID:zxFMNiiK
みんな、暇だなぁ。

161 :名無氏物語:2007/09/12(水) 15:01:30 ID:zxFMNiiK
ヘンタイ=大いなる愛というのだ。

162 :名無氏物語:2007/09/12(水) 16:07:41 ID:0pEmIFxs
お前ら、セックスは嫌いか?

それとも、童貞だから分からないのか?

163 :名無氏物語:2007/09/12(水) 16:14:31 ID:zxFMNiiK
アヒル源氏、中学でよその地域に転校。

本人は捜査官のつもり。孤独だなぁ、おい。

テクニックと知識に走るな。頭のいい奴はいくらでもいる。

「なんかおかしいよ。」指差すだけ。

164 :名無氏物語:2007/09/12(水) 16:42:14 ID:zxFMNiiK
うちの子、駄目かも知れんなぁ。

負けた家の子の方が勉強している。

よその子は謙虚に読むだけ。

世の中には周期がある。盛者必衰の理。

165 :名無氏物語:2007/09/12(水) 17:12:02 ID:zxFMNiiK
頭のいい奴、運動神経のいい奴はいくらでもいる。

「頑固もんのバカ正直」。くだらない犯罪に走らない。

「おじさん、僕全部見てきたよ。」そういう男になる。

みたまんまを報告する。それだけのことが出来ない連中が多い。



166 :名無氏物語:2007/09/12(水) 17:38:14 ID:zxFMNiiK
情報処理能力だけなら若い方が上。子供が全部読んでる。

アヒル源氏は産み捨てた母親が出てくるまで暴れるんじゃないかなぁ?

167 :名無氏物語:2007/09/12(水) 18:12:27 ID:aH2zOPdS
こいつ発狂したのか?

168 :名無氏物語:2007/09/12(水) 19:49:22 ID:zxFMNiiK
遺伝子を継げても、人間性まで継げない。

人徳者の父親がかわす罠を中学生の息子が代わりに全部引っかかる。

中学生のアヒル源氏、刑務所カウントダウン。かばう気もないね。



169 :名無氏物語:2007/09/14(金) 12:33:19 ID:VG4KexOP
つまんね

170 :名無氏物語:2007/09/14(金) 12:34:40 ID:VG4KexOP
つまんね

171 :名無氏物語:2007/09/17(月) 20:42:04 ID:VNkdcDRe
平安時代版レディコミ。
次号どうなるか、奥様方wktk

172 :名無氏物語:2007/09/17(月) 23:17:27 ID:2SLpZXhR
源氏に出てくる男は強姦魔ばっか  死ね

173 :名無氏物語:2007/09/18(火) 11:05:09 ID:sBg15zRf
「漫画」も「小説」も「脚本」も書かない。

自分がネタになる男になる。

勝手に著作権が後ろからついてくる。

174 :名無氏物語:2007/09/19(水) 13:17:19 ID:0hSREgS/
「人が真剣に話をしているのに、横からちゃちゃを入れるなぁー!」

息子よ、これがうちの家系だ。無理するなよ。
勇者や賢者は他の男に任せておくのだ。

175 :名無氏物語:2007/09/19(水) 13:32:39 ID:0hSREgS/
電撃情報は一行。5・7・5で終わる。

後は人に任せておくのだ。

176 :名無氏物語:2007/09/20(木) 19:12:45 ID:iiKRFZoE
世の中には原稿用紙数百枚、ネチネチとへ理屈をこねないと
気が済まない連中がいる。

「要するにこういう事だよね?」数行で終わる。

ギャグととんちで簡略にまとめる。

息子、図体がでかくて体が丈夫な連中に任せとくのだ。旅しろ。

177 :冬のオイラ(裴勇俊):2007/11/10(土) 12:57:57 ID:UEdmRlBm
駒大打線を見逃し三振に切って取るのが齋藤■ ■細かい銅線も見逃さずに切って盗るのが後藤
      兄を感動させるのが齋藤■ ■姉に勘当されるのが後藤
    643のダブルプレーが斎藤■ ■893のケーブルプレーが後藤
     好投しても謙虚なのが斎藤■ ■窃盗して検挙されるのが後藤
        併殺を狙うのが斉藤■ ■警察に狙われるのが後藤
       白球が似合うのが斎藤■ ■Fuck Youが似合うのが後藤
       勇気を与えるのが斎藤■ ■有期を食らうのが後藤
       ファンが多いのが斎藤■ ■不安が多いのが後藤   
      「王子」のアイドル斎藤■ ■「往時」のアイドル後藤
        人相が良いのが斎藤■ ■ソニンに悪いのが後藤
  接頭語にハンカチがつくのが斉藤■ ■窃盗後に足がつくのが後藤


178 :名無氏物語:2007/11/10(土) 22:16:07 ID:rq9f8Qtw
讒言性悪女

荒川しげこ

殺されて当然の女。

179 :名無氏物語:2008/06/06(金) 12:31:20 ID:9tQOe6f/
>>1
日本って古いというだけで神格化し、賞賛する傾向があるよね。
当時はどうだか知らないが、大した作品ではない。
「舞台を現代にして」云々というのは典型的な馬鹿のやること。
そんなことをしたら価値が全くなくなる。



180 :名無氏物語:2008/06/07(土) 01:45:56 ID:II+fcAD+
三度目の還暦だなw

181 :名無氏物語:2008/06/16(月) 14:17:15 ID:MTLTm5kT
ただの妄想作品なのに現実と取り違えられて無形重要文化財みたく見做されてお札にまで成ってしまっている点よ

182 :名無氏物語:2008/06/16(月) 17:34:50 ID:g77PMCIh
源氏なんて凄くないよと言うだけで自分を凄いように見せかけられるところが凄い

183 :名無氏物語:2008/06/17(火) 15:15:12 ID:Yyxxy8GJ
どこが?

184 :名無氏物語:2008/06/26(木) 20:11:56 ID:eEkTSDpC
千年以上前から
プレイボーイと言う概念があって、
マザコン、ロリコン、育成モノ、姉妹モノ、母娘モノ、
という概念があったことに驚く、単純に。


185 :名無氏物語:2008/06/26(木) 23:30:50 ID:UD6KSZ3Q
英語が伝播してたのかぁ?

186 :名無氏物語:2008/06/27(金) 00:58:29 ID:hrLTFDJ5
                    /:::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::|
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                   /‐-::、::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::|
                〈‐-、、::::`::‐-、/_::::::::::::::::::::::::::::|
               /ミミ'``丶、::::::/::::`:::‐-:::、__::::::::|
               ,'ミミシ'  ヾミ) `` ‐- 、_:::::::::`ヽ|
              ,'ミ7  _:.. ィ、  ヾミ)  `シ=z、_|
              |ミ7   ヽ(シヽ',} f'_,. __  :.  }三ミ}
              lミi    `"´/ .: く(シヽ .:. }三シ7
              W     r; '′;_    ̄`  ,!シ'ン′
              ヾ;  /`^ーっ_)     ,ル'/
              /|l  ,.-、==、 .:      j厂
           rfT´:.:.:.ヽ   ヾニ=`ー:.   /、
        _,. -―{{.ヽ:.:.:.:.:.ヽ、 `""´  ,. _ イ}}ヽヽ
    _,. ‐ '´    ヽ\``ー-->---‐ ´__//:.ノ /` - 、
  (ヾ´         `゙i` ―――一 '''"´   __/    ``ー-、__
/ヽヽ           } ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´           `ヽ 

187 :名無氏物語:2008/06/27(金) 08:59:29 ID:+YrPmfMD
>姉妹モノ・・・別に奈良時代までは姉妹まとめて結婚したりしてたが。
>母娘モノ・・・無いじゃん。源氏は親子丼と尼さんはしてない。んな事したら成仏出来なくなる。

188 :名無氏物語:2008/06/27(金) 12:27:48 ID:0aUGPysv
>>187
>源氏は親子丼と尼さんはしてない。


っ玉鬘

189 :名無氏物語:2008/06/27(金) 12:58:42 ID:N1rFlDCY
「犬がある日かわいい犬と出会った。
 …そのまま『やっちゃった』、
 …これは罪でしょうか」
         光源氏

190 :名無氏物語:2008/06/29(日) 00:02:39 ID:+gcvvkK+
玉鬘はセクハラ止まりじゃん。
当時の人間の後生に対する思いは現代人の比ではない。

191 :名無氏物語:2008/06/30(月) 20:09:04 ID:26ovht4E
529 :無名草子さん:2008/05/26(月) 22:35:21
今日の日本経済新聞で、源氏物語は1930年までは日本では評価されなかった
という話が載っている。伊藤博文が外国人に日本の文学を自慢するために
命じて英語訳をださせて、それを読んだ外人が評価してから日本でも評価され
始めたらしい。芥川龍之介も俺の回りで読んだことあるのは2、3人と語って
いたらしい。小谷野はこんなこと書いたことないな。知っていると思うけど。

531 --- 正宗白鳥も英訳で読んでたそうだしね

532 >>529 記事読んだが、↓だいたいこんな内容。もちっとキチっと読んで紹介しる!
●1882年末松兼澄による英訳本の出版には、日本が文明国であることを
 欧米にアピールしようという外交上の目的があったという。
●一方明治大正あたりの作家には過去の遺物として冷淡な見方をする者が
 多かったが、ウェイリーの英訳が逆輸入されたこともあって1930年代以降復権がみられた。

534 >>529 > 小谷野はこんなこと書いたことないな。

小谷野が主張したことで、独自性があって面白い事が今まで一つでもあったかな?

>>532 要約 乙。

英訳はウェイリーが最初だっけ? 英訳が出るまでは世界的には全く重要視されてなかったようだ。

源氏物語、今では日本でダントツの人気だが、結局その人気も欧米での評価の後追いと言えるかもしれん。



192 :名無氏物語:2008/07/01(火) 08:18:08 ID:K+ORC6A1
 小さいときから、一緒の床で寝るのが習慣になっていたので、
紫の姫君は今も、源氏に抱かれて眠ることにすっかり慣れ親しんでいた。

 そうして、楽しくとりとめもない話を交しているうちに、姫君は、いつかすこやかなねむりに落ちるのがきまりだった。
紫「おやすみなさい、お兄さま」
 と姫君は、重そうな瞼を、もう開けずにいう。
源氏「私を愛しているかい?」
 と源氏がいうと、姫君は半分、とろりと睡ったまま、ゆるんだ愛らしい花の唇から、
紫「お兄さま、だい好きよ」
 と、ため息とともにいう。
源氏「ほんとう?」
紫「ほんとうよ、お兄さま」
源氏「その証拠をみせてくれるかい?」
紫「証拠って?」
 姫君はそう言ったなり、うつつに寝入ってしまう。源氏の手枕が重くなった。
姫君の愛らしい重みが、源氏にはもう堪えられない。
 こんな無垢の少女には、もうすこしの間ときを与えて、女として開花するのを
待つべきかもしれない。しかし若い源氏はもう待てない。
 長い間、心からいとしんだものを、もう待ちきれない気がする。
源氏は姫君にそっと唇を重ねる。やわらかい少女のままの唇。
源氏「私の愛に免じて、私が何をしも許してくれるね?」
紫「いいわ、お兄さま……。でも、何を?」
 姫君は夢うつつのやさしい声音でいった。けれど、それに続くものは、源氏の
若々しさを示す性急な男の動作だった。
紫「えっ、えっ?お兄さま一体何をするの!?」
源氏「許してくれ…」
姫君の寝衣の帯が解かれ、源氏の手が幼い胸元に差し入れられる。
紫「いやー、お兄さま恐い」
まだその行為の意味を知らぬ幼い少女は、長年兄と慕っていた人の豹変ぶりに恐怖を覚えた。



193 :名無氏物語:2008/07/01(火) 12:48:50 ID:kFHDHVLo
ちんこ出して待ってるんだから早く続き書いてくれよ

194 :名無氏物語:2008/07/01(火) 17:45:57 ID:WX2rvHhb
          _,,....,,_  _人人人人人人人人人人人人人_
       -''":::::::::::::`''>   清楚でこめんなさい!!  <
       ヽ::::::::::::::::::::: ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^YY^^Y^Y^ ̄
        |::::::;ノ´ ̄\:::::::::::\_,. -‐ァ
        |::::ノ   ヽ、ヽr-r'"´  (.__
       _,.!イ_  _,.ヘーァ'二ハ二ヽ、へ,_7
       ::::::rー''7コ-‐'"´    ;  ', `ヽ/`7
       r-'ァ'"´/  /! ハ  ハ  !  iヾ_ノ
       !イ´ ,' | /__,.!/ V 、!__ハ  ,' ,ゝ
       `!  !/レi' (ヒ_]     ヒ_ン レ'i ノ
       ,':: ノ   !'""""  ,___,""" i .レ'
       /::(  ,ハ    ヽ _ン   人!
       /..ヘ,)、:: )>,、 _____, ,.イ::ハ
      / :: !ヘレ'//::`ヽ7ヽ!ヽ.Y)ヽ〉:::ハ
      ./ rィイ | :.:.ヽ: >r/`<ノ .:.::.}ヽ、\   
      / ∧l;l ! :.:.:.://{二 ̄ .} ..:..::リ//ハ.:\
    / .{. ',ヾ、ヽi .:.:.{ /(^`  |.:.:.:.//: : :.}: . ヽ.
   / /  ) ヽ ヾ、ヽ:.ハ ヤ{   ∧/.-‐'": : |:.:. i ',
  ./ .,イ .:..} : :\ヾレ'ハ ∧__ノノハヾ、  : : : l:.:.: .ハ ',
  { /| .:.:ハ : : :i Y {ヾ`Yヽニン'ノ}: : } : : : :/:.:.:/ }:.}
  V | .:.:/:.:|_,ィ' ̄  ヽ三{ `ー-ノ : イ : : :/:.:i.:{  リ
    ヽ:.:{、.:.V     : : ヘ     : : {: : :/:.::∧|
     ヽ! )人    : : :人      : : : / \! 
      "  ヽ : : : : :/イ{     :.ノ: : : :.\ 
          \__///: :\______/: : : : : : : ヽ
           / //: : :|;|: : : : : : i: : : __: : : : ',
             / 、 {;{   |;|   . : i/. : : : : : :|
          / `Y;{. . . .|;|. : : : /i: : : : : : : : :l

195 :名無氏物語:2008/07/01(火) 20:17:08 ID:aiPfADF0
ヤられたあと、拗ねて起きてこないのがまたかわいいよな >紫

196 :名無氏物語:2008/07/02(水) 11:16:29 ID:znLftIDt
日本文学プロパーじゃない人で同じ事考える人は相当いる。
現代とは時代背景も違うが、例えば有名どころだと・・・。

内村鑑三『後生への最大遺物』
「『源氏物語』が日本を鼓舞するために何をなしたか。
何もしないばかりでなく、我々を女らしき意気地なしになした。
あのような文学はわれわれの中から根コソギ絶やしたい」

自分もあれだけまとめたのは大した事だと思いつつも、
源氏物語を古いというだけで日本の古典扱いするのはちょっとどうかと思う。
自分はここの>>1の意見にも、内村鑑三の意見にも賛成。

チラ裏だが、古典というかクラシックって、狭義では形式美・理知的とかでしょう。
『イリアス』『オイディプス王』『プルターク英雄伝』なんかがど真ん中の古典。
時代が下って、シェイクスピアや晩年ゲーテ、東洋でも杜甫とか松尾芭蕉みたい
な古典主義者(古典時代回帰主義者)がいるけど、彼らの作風とは正反対だろう。
源氏の作風は明らかにロマンティックじゃないかな。
一言で言えば病的で感情的で女々しい。


197 :名無氏物語:2008/07/02(水) 23:36:44 ID:8x/OwCp+
何故か・・・馬鹿が必死になるのが・・・凄い・・・

198 :名無氏物語:2008/07/04(金) 21:55:13 ID:DJTBDqvH
>>191
>今日の日本経済新聞で、源氏物語は1930年までは日本では評価されなかった
という話が載っている。

おいおい・・・日本経済新聞って日本の新聞じゃないのか?

いつの時代にも源氏物語は人気ものじゃないか。
江戸時代なんかいろんなバージョンが出版されていて残ってるよ。
源氏のパロディ本なんかも沢山あったよ。永遠の名作なんだよな。
更級日記だったか、主人公が源氏物語にあこがれて、読めるんだったら
后の位もいらへん、って言ってた初々しさも印象深い。

199 :名無氏物語:2008/07/04(金) 23:52:52 ID:nsZ/GmjG
更級の作者レベルじゃ后にはなれないって・・・

200 :名無氏物語:2008/07/04(金) 23:54:38 ID:nsZ/GmjG
おっと、200だ・・・

201 :名無氏物語:2008/07/08(火) 00:32:20 ID:vhYarFKj
>チラ裏だが、古典というかクラシックって、狭義では形式美・理知的とかでしょう。
勝手に決めんなよダボ

202 :名無氏物語:2008/07/08(火) 01:12:25 ID:hhB3uKax
正宗白鳥もウエイリーの英訳で大意を掴んでから原典を読んだらしい。
まあ、評論家のやりそうなことだな。

エゲレスがどうして源氏に興味を持つかというと、セックスピヤが今の小説の元祖だと
思ってたら、数百年前に極東のイエローモンキー、しかもメス猿めがなんか書いたらしい、
というところでせう。

別にレベルが高かったわけではなくて、日本の文化の独自性のもたらすところだったわけ
だから、まあヒョウコマの類だね。
現代の視点で見るとすごいけど、そういう認識で過去を評価して偉ぶるのは馬鹿だ。

203 :名無氏物語:2008/07/08(火) 02:13:26 ID:UDtVrTgw
           イ三三三三 \
         /イニニニニ\ヽ\ゝ_
       /イニニニニニ\\V/彡\、
       |三ニ>───、\V//彡\ヽヽ
       |三ニ|         ̄ \\ヽ|
       ハ三シ∠ミヽ,        \ミ l
      {!レ/  ミゝ.,_     ∠三ゝ |ミ l
       | レ  彡ヽ`'ゝ   f=・xミ;  |ミ/
       '┤      ノ  i `''     /}
       l  ーイ⌒(、  ':i      / /  サァン!
       |   《三ヲ`7≦     〃
       ト、   斤  ̄`''キ≧   /´
      <| 丶  ヽニ--ソ'"   /
     ノ| \ \    ̄   /\
    / l / ヽ、ヽミ _彡'´.〉  /\
__/   .ト、ヽ  i    |  /  |.  \_

204 :名無氏物語:2008/07/08(火) 12:01:53 ID:ZppZ4IDW
>セックスピヤが今の小説の元祖だと思ってたら、

なんで劇のシナリオが小説の元祖になるんだ?

205 :名無氏物語:2008/07/08(火) 12:20:44 ID:hhB3uKax
んー、なんというか面倒なので(笑

細かく言うと、シナリオ≠戯曲、でもあるわけだけど、書き分けてないのはお前さんも一緒

206 :名無氏物語:2008/07/08(火) 18:45:49 ID:ZppZ4IDW
台本て意味でシナリオっていったんだ。
字義の問題はイイとして、台本が小説なら叙事詩だって小説と考えても言いわけだろ。
オデッセイアもニーベルンゲンも小説でなく、シェイクスピアと源氏は小説だなんて恣意的すぎる。

207 :名無氏物語:2008/07/08(火) 20:33:31 ID:hhB3uKax
あれあれ(笑

まあ、いいかげんなことを書いたのは悪かったな。
あやまっとこう。





208 :名無氏物語:2008/07/09(水) 23:34:17 ID:SVsFSnoM
>>1
これはAD1000年の世界を比較すべき。

世界的に見ればマトモな文学があったのは東アジアくらいなもの。ヨーロッパは、10世紀においては世界の田舎だった。
当時の欧州は暗黒時代の真っ只中で文明圏として極めて後進的だった。

当時の欧州はローマ帝国末期に沢山の異民族の侵入・略奪などにより、
それまで蓄積された文化、技術、知識が欠落してしまい、
さらに、都市の崩壊、交通の遮断などによる貨幣経済が衰退し、自給自足経済へ移行してしまった。
衛生環境も遅れていて、糞尿とゴミに埋め尽くされた“におう大陸”だった。
そんでもって国民も地位に関係なくペストでガンガン死んでいた。
宗教権力は、世俗権力を確保する事に積極的に関与し、片っ端から権力闘争をおこしていた。
中世ヨーロッパにおいて、宗教は、カトリックしかありえず、カトリックを信仰しないと、
生活自体が成り立たないため、一種の独占企業のような存在でしたから、
だれも堕落を止めらない状態だった。
そんでもって「十字軍」を結成して「聖地奪還」を口実に中東諸国へ喧嘩を売るものの、
逆に中東諸国(アイユーブ朝、マムルーク朝)によって袋叩きにされる始末・・・。


ヨーロッパが文明圏として復活するのは、ルネッサンスとプロテスタントの誕生まで待たされることになる。


209 :名無氏物語:2008/07/10(木) 23:17:03 ID:pbJdPbqe
まだ、地球が宇宙の中心に存在した頃だな・・・

210 :西暦1000年(MilleniumT)の世界:2008/07/12(土) 01:54:37 ID:1qi09k9r
西暦1000年頃の全世界の人口は2億5000万人であったという。
当時の世界最大の都市は、スペインのコルドバであり、コルドバには45万人が居住していた。
世界人口の増加率は0.1%で、5歳未満の子供の死亡率は5割にも達したという。

文化は世界各地にばらばらに存在していた。西暦1000年頃の世界一の超大国は中国であった。

中国の統一王朝である宋が世界の3分の1近い人口を占めていたのである。地球上の最も豊かな場所で最も文明化されていたのは
中国であった。中国の広大な領土で戦いが繰り広げられたり、画期的な新技術が考案され、その影響が遠くの地域にまで及んだという。
中国では火薬や紙幣、活字、鋳鉄を製造する溶鉱炉などの様々な発明が相次いでいて、「開宝本草」などの書物が記されている。
また、イスラム圏はイベリア半島から北インドまで広がっていた。一方、欧州は中世の暗黒時代であった。
西暦1000年頃は世界はまだあまり交流をしていなかった。欧州の多くの知識人は地球が平らでないことを知っていたが、
あえて外洋に乗り出そうとはしなかったという。例外的に古代スカンジナビア人が現在のカナダ北東部に上陸している。
一方、ポリネシア人たちはフィジー諸島やクック諸島に入植し、ニュージーランドに進出したのも西暦1000年頃のことである。
中国人は世界一周も可能な船を建造できるほどの科学力を手に入れたが、遠洋航海には乗り出さなかったという。
まだ世界的な文化は育っていなかった。貿易は次第に人々の考えに新風を吹き込んだ。例えば、スカンジナビア人は、
現在のロシアに議会制度を伝えた。しかし、これは長くは続かなかったという。
西暦1000年頃は日本は平安時代であった。日本では宮廷文学が花開き「源氏物語」や「枕草子」が記された。
一方、北アメリカでは豆の栽培が広まり、ヨーロッパなどでは奴隷貿易が行われていた。
インドが9個の数字と”ゼロ”を意味する記号を使った数学体系を創造したのも西暦1000年頃のことである。
また、アラビア語の書物がラテン語に翻訳され、アスロラーベ(天体観測機)などの機器類の普及に貢献している。
中国では地震計が登場し、イスラムの数学者で天文学者のイブン・アル・ヘイサムは大気による光屈折と天体との関係を研究していたという。

211 :名無氏物語:2008/07/13(日) 13:33:18 ID:TESlZQTN
源氏物語に疑問ってありますか?


212 :名無氏物語:2008/07/13(日) 14:27:34 ID:bhwVFS/z
疑問って?

213 :名無氏物語:2008/07/13(日) 14:43:50 ID:YuZcsSYH
           イ三三三三 \
         /イニニニニ\ヽ\ゝ_
       /イニニニニニ\\V/彡\、
       |三ニ>───、\V//彡\ヽヽ
       |三ニ|         ̄ \\ヽ|
       ハ三シ∠ミヽ,        \ミ l
      {!レ/  ミゝ.,_     ∠三ゝ |ミ l
       | レ  彡ヽ`'ゝ   f=・xミ;  |ミ/
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       l  ーイ⌒(、  ':i      / /  サァン!
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       ト、   斤  ̄`''キ≧   /´
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    / l / ヽ、ヽミ _彡'´.〉  /\
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214 :名無氏物語:2008/07/13(日) 16:30:32 ID:TESlZQTN

うまく説明できないんですけど、
レポートにまとめないといけないんですよ。

物語を読むと自然と疑問がわいてくる
らしいんですけど、まったく浮かんで
こなかったので聞いてみました。

何かありますか?


215 :名無氏物語:2008/07/13(日) 16:43:09 ID:U4yftIyG
何が「疑問」なんだ?

疑問の係助詞「や」「か」なら、たくさん使われてるぞ・・・

216 :名無氏物語:2008/07/13(日) 16:48:09 ID:GSPsAPiZ
煩悩の二倍

217 :名無氏物語:2008/07/13(日) 17:16:18 ID:TESlZQTN

物語の中のなぜ?どうして?
という部分を考える!!という
レポートです。

うまく説明できなくて
申し訳ありません。


218 :名無氏物語:2008/07/13(日) 17:41:06 ID:K3r/MSYI
分かるように説明してくれよ・・・

219 :名無氏物語:2008/07/13(日) 17:47:08 ID:TESlZQTN

申し訳ありません。

たとえば、
なぜ生霊で死んでしまうのか?

というぶっとんだ疑問しか
私には思い浮かばないんです。

何かありませんか?


220 :名無氏物語:2008/07/13(日) 18:07:53 ID:KdaHlYiY
生霊で死んでしまう???

221 :名無氏物語:2008/07/13(日) 18:24:44 ID:QLkVB26S
もっと卑近な話をすればいいのに

222 :名無氏物語:2008/07/13(日) 18:25:22 ID:TESlZQTN

ほんとにわかりにくくてすみません。

生霊で死んでしまう場面て
なかったですっけ?
知識も不足してまして...

他には、
なぜ光源氏はもてるのか?
といったレポートしにくい疑問しか
もてないのです。

レポートにしやすい疑問
ありますか?






223 :名無氏物語:2008/07/13(日) 18:31:39 ID:u1C7ByJ2
おいおいwww
釣りか???

224 :名無氏物語:2008/07/13(日) 21:38:18 ID:usnrV55+
>>207
とは言ってもイギリス人が源氏を賞賛したりするとき、シェイクスピア引き合いに出すのは良くあるな。
結局イギリスって近世なるまではヨーロッパでは文化後進国だから、中世文学で比べれる様なのないんだな。

225 :名無氏物語:2008/07/14(月) 03:01:08 ID:pqLvOIjl
>>224
源氏物語は・・・

・世界最古の小説
・世界で最初の小説の1つ
・世界最古のロマンス小説
・世界最古の近代小説

ということにさせられている。異論があることは知っているが、こう考える奴がいても不思議ではない。
あの英語圏最古の小説の1つ「Le Morte d'Arthur(アーサー王の死)」でさえも15世紀生まれだからだ。
詳細は↓を見てくれ。
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Tale_of_Genji
ttp://www.britannica.com/eb/article-9383924/In-Celebration-of-the-Worlds-First-Novel
ttp://news-info.wustl.edu/news/page/normal/11469.html
ttp://www.spiritus-temporis.com/the-tale-of-genji/structure.html
ttp://www.didyouknow.cd/words/firstnovel.htm
ttp://www.pwblog.com/user/kyotoantique/kyotoantiue/2007-12.html
ttp://www.amazon.com/Tale-Genji-Murasaki-Shikibu/dp/0394735307
ttp://www.suite101.com/article.cfm/oriental_history/32683
ttp://home.infionline.net/~ddisse/murasaki.html

そう、「源氏物語」とは・・・。小説界のオーパーツ?!

226 :名無氏物語:2008/07/14(月) 13:41:16 ID:YjpzIgcx
竹取物語とかは小説には分類されないのか?

227 :名無氏物語:2008/07/15(火) 00:34:32 ID:3bLpAzTZ
>>226
小説の定義は日本と欧米では微妙に違う。

基本的には「散文で作成された虚構の物語」が小説の定義だが、細かい部分が微妙に違う。
欧米の小説の定義によれば源氏物語は「世界初の小説」ということにさせられている理由は
人間関係の心理描写や感情表現が行われているからだ。

http://www.nvcc.edu/home/ataormina/novels/history/default.htm
http://www.yale.edu/macmillan/ceas/CourtPainting.pdf


228 :名無氏物語:2008/07/15(火) 01:11:23 ID:3bLpAzTZ
源氏物語の作者である紫式部についての評価・・・。

・日本でもっとも偉大な作家の1人
・世界初の小説であると考えられる「源氏物語」の作者
・世界で始めての小説家
http://www.womeninworldhistory.com/heroine9.html
http://www.distinguishedwomen.com/biographies/shikibu.html
http://www.suite101.com/article.cfm/oriental_history/32683
http://www.encyclopedia.com/doc/1G1-58408697.html
http://www.oonique.com/2008/02/worlds-first-novel-novelist.html
コロンビア大学は'世界初の小説'、4月18日の1000周年を祝います。
http://news-info.wustl.edu/news/page/normal/11469.html

>Lady Murasaki flawlessly handled a large cast of characters, portraying 
>them with a psychological realism that did not appear 
>in Western literature until centuries later.
http://reference.howstuffworks.com/murasaki-shikibu-encyclopedia.htm



すんげえ過大評価wwwww

229 :名無氏物語:2008/07/18(金) 18:28:09 ID:BLeoXXCm
>>226
>竹取物語とかは小説には分類されないのか?



ここらへんは「小説」の定義にもよるな。辞書によれば…

  (1)文学の一形式。散文体の文学で、一八世紀以後、近代市民社会の生活・道徳・思想を背景に完成した。
  作者が自由な方法とスタイルで、不特定多数の読者を対象に人間や社会を描く様式。
  〔坪内逍遥が「小説神髄」で novel の訳語として用いた〕
  (2)もと中国で、日常の出来事に関する意見・主張。また、それを書いた文。

世界最古の物語は紀元前20世紀のメソポタミヤの古代伝承である『ギルガメッシュ叙事詩』あたりになる。
ただし、記録されたのは虚構としてではなく、神話・伝説ですので、小説とは言えない。
聖書などの類も、神話伝説の類だから除外。伝承・伝説・説話に類するものや
短編、韻文の叙事詩は世界中至るところにあったので除外。


つまり、「散文で作成された虚構の物語」を「小説」と定義しておいて、
もとは14世紀に書かれたチョーサーの『カンタベリー物語』が世界最古と考えられていたのに対して、
11世紀の日本で書かれた『源氏物語』のほうが段違いに古いということで…。

「源氏物語=世界最古の小説」ということになったのだと推定できる。


230 :名無氏物語:2008/07/18(金) 21:28:15 ID:QxFIikCf
小説ってのは大説の対立概念

231 :名無氏物語:2008/07/18(金) 22:51:04 ID:IDII2lZi
观音座莲
老汗推车
隔山打牛
半边烧鹅腿

232 :名無氏物語:2008/07/19(土) 02:03:05 ID:+H8CykNK
ん???

233 :名無氏物語:2008/07/19(土) 02:29:56 ID:m3qBZxaE
           イ三三三三 \
         /イニニニニ\ヽ\ゝ_
       /イニニニニニ\\V/彡\、
       |三ニ>───、\V//彡\ヽヽ
       |三ニ|         ̄ \\ヽ|
       ハ三シ∠ミヽ,        \ミ l
      {!レ/  ミゝ.,_     ∠三ゝ |ミ l
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       |   《三ヲ`7≦     〃
       ト、   斤  ̄`''キ≧   /´
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    / l / ヽ、ヽミ _彡'´.〉  /\
__/   .ト、ヽ  i    |  /  |.  \_ 

234 :名無氏物語:2008/07/23(水) 02:40:40 ID:JB2cBZ95
源氏物語の作者である紫式部について 
海外の評価・・・。  

世界初の小説家 (日本初ではない!!)

http://www.alibris.com/search/books/author/Shikibu,%20Murasaki
http://reference.howstuffworks.com/murasaki-shikibu-encyclopedia.htm

World's First Novelist: Lady Murasaki Shikibu  
http://www.suite101.com/article.cfm/oriental_history/32683

Love, intrigue, lust and adventure are all ingredients of a modern bestselling novel. However,  
one such book with just these characteristics thrilled readers almost one thousand years ago.  
The Tale of Genji, written by Lady Murasaki Shikibu, considered by many to be the first novelist in the world,  
is a fascinating study of Heian Japan and the relationship between men and women. Just as fascinating  
is the story of the life of Lady Murasaki, or at least what is known of it. 

235 :名無氏物語:2008/07/23(水) 04:21:36 ID:Z4Yayv7b
蔵人頭の女定めの所で何度も挫折。ばかばかしくて。

236 :源氏物語 in 中国 :2008/07/24(木) 02:25:11 ID:ViOWGubq

源氏物語1000年紀 中国紙が異例の特集 
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080313/chn0803131927004-n1.htm
http://narinari.com/Nd/2008039031.html

>源氏物語が現れたのは中国の宋時代。中国での長編小説はそれから500年後 
>源氏物語が現れたのは中国の宋時代。中国での長編小説はそれから500年後 
>源氏物語が現れたのは中国の宋時代。中国での長編小説はそれから500年後 
>源氏物語が現れたのは中国の宋時代。中国での長編小説はそれから500年後 
>源氏物語が現れたのは中国の宋時代。中国での長編小説はそれから500年後 

237 :名無氏物語:2008/07/24(木) 02:30:06 ID:ViOWGubq
『源氏物語』はいかに訳されたか 
http://www.peoplechina.com.cn/maindoc/html/fangtan/200606.htm 
>紫式部の名著『源氏物語』は、だいたい1004年から1009年の間に書かれた世界で最初の長編小説である。 
>これは、ダンテの『神曲』より300年早く、ボッカチオの『デカメロン』より350年も早い。 
>『紅楼夢』が出版されるのは、『源氏物語』より700年も後のことである。 
>魯迅の弟の周作人は1906年から1911年まで、日本に留学した。彼は梁実秋に宛てた手紙の中で、 
>日本文学について語っているが、この手紙は1937年3月に出版された『瓜豆集』に収められている。 
>その中で『源氏物語』に関して彼はこう書いている。 
  
>「『源氏物語』が完成したのは、中国ではちょうど宋の太宗のころであり、中国で長編小説が発達するまでには 
>なお500年を要した。……これは実に、唐の時代の『紅楼夢』と言うこともできる。唐朝の文化の豊かさをもってすれば、 
>このような大作が生まれて然るべきだと感じる。 
>しかしどうしてこの栄光が藤原家の女性(紫式部は藤原為時の次女――本誌注)に奪われてしまったのか」 

欧州は無論、中国より早い・・・・・

238 :名無氏物語:2008/07/26(土) 22:30:58 ID:twEHc2fO
>>201
広辞苑より

・古典主義:
古代ギリシア・ローマの芸術を規範とする美学上または芸術上の立場。
理知・普遍性・典型・調和・完成を重んじた。

・古典音楽:
西洋ロマン派以前の形式美を主眼とする音楽。


別におかしな言葉づかいじゃなかろう。

239 :名無氏物語:2008/07/27(日) 09:32:09 ID:FURH8mHc
日本では低俗だと思われているもんが、
海外、特にヨーロッパで高く評価される例がままあるな。



240 :名無氏物語:2008/07/27(日) 13:50:27 ID:zc0BS2mW
四度目の還暦だね・・・

241 :名無氏物語:2008/07/27(日) 20:08:04 ID:S9lst+zk
>>239
そう、浮世絵とかね。
外人に言われて初めてその良さがわかるんだよね。

242 :名無氏物語:2008/08/09(土) 05:17:20 ID:+0Tlyhwl
「御法」で紫の上が亡くなる前後の記述など
抑制がきいていて好きだけどなあ…

243 :名無氏物語:2008/08/09(土) 23:25:39 ID:/gISGj6R
           イ三三三三 \
         /イニニニニ\ヽ\ゝ_
       /イニニニニニ\\V/彡\、
       |三ニ>───、\V//彡\ヽヽ
       |三ニ|         ̄ \\ヽ|
       ハ三シ∠ミヽ,        \ミ l
      {!レ/  ミゝ.,_     ∠三ゝ |ミ l
       | レ  彡ヽ`'ゝ   f=・xミ;  |ミ/
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     ノ| \ \    ̄   /\
    / l / ヽ、ヽミ _彡'´.〉  /\
__/   .ト、ヽ  i    |  /  |.  \_
                          

244 :名無氏物語:2008/08/12(火) 15:32:43 ID:WPG7lzLG
源氏キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

245 :名無氏物語:2008/08/14(木) 17:32:10 ID:al2BqJX1
源氏物語キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!  

246 :名無氏物語:2008/08/25(月) 18:15:54 ID:AiRIrYGp
>>1
だって、小説ってのはそういうものだから。
ためになるものを読みたければ、四書五経や仏典でも読め。


247 :名無氏物語:2008/09/01(月) 14:18:30 ID:iY//nyrd
とりあえず、横浜美術館でも行ってコイや!

248 :名無氏物語:2008/09/02(火) 04:06:01 ID:o02h3Wzw
>>25
金瓶梅のどこが漢文なんだよ

249 :名無氏物語:2008/09/02(火) 13:45:09 ID:bhhL9cBM
2年4ヶ月以上前のレスに・・・

250 :名無氏物語:2008/09/03(水) 19:24:19 ID:GIDDyHiA
横美行ってきた
二次創作物の原作レイプっぷりに閉口
写本で伝えられている源氏物語が
原作をレイプしまくった結果なんじゃないかと考えさせられた
客の多さとマナーの悪さもあって、
行ったこと自体を後悔している

251 :名無氏物語:2008/09/04(木) 00:05:48 ID:KCnyQ+Qw
↑あんたもマナーの悪い客だねぇwww

252 :名無氏物語:2008/09/08(月) 01:02:00 ID:pdiTkE4+
イギリスの女流作家ヴァージニア・ウルフの「源氏物語論」  

http://home.cilas.net/yunami/genjimonogatari/aidokusya.html

ウルフが後半部分を読んでいないらしいのは、惜しい。  
ウルフの評価はもっと高くなっただろう。  
ウルフの「灯台へ」を読んだとき、源氏の心理描写と同質のものを感じた。  

253 :名無氏物語:2008/09/10(水) 12:58:05 ID:16kMBKwJ
           イ三三三三 \
         /イニニニニ\ヽ\ゝ_
       /イニニニニニ\\V/彡\、
       |三ニ>───、\V//彡\ヽヽ
       |三ニ|         ̄ \\ヽ|
       ハ三シ∠ミヽ,        \ミ l
      {!レ/  ミゝ.,_     ∠三ゝ |ミ l
       | レ  彡ヽ`'ゝ   f=・xミ;  |ミ/
       '┤      ノ  i `''     /}
       l  ーイ⌒(、  ':i      / /  サァン!
       |   《三ヲ`7≦     〃
       ト、   斤  ̄`''キ≧   /´
      <| 丶  ヽニ--ソ'"   /
     ノ| \ \    ̄   /\
    / l / ヽ、ヽミ _彡'´.〉  /\
__/   .ト、ヽ  i    |  /  |.  \_  

254 :名無氏物語:2008/09/13(土) 23:37:58 ID:U8XmZb+Q
オウィディウスに比べたら紫式部はクソ

255 :名無氏物語:2008/09/14(日) 00:34:50 ID:W4R4oiim
時代が(ry

256 :名無氏物語:2008/09/14(日) 12:32:51 ID:CVPsvp5h
>>254
ごめん、アレは小説じゃないからw

257 :名無氏物語:2008/09/14(日) 13:35:48 ID:tASmwcGC
>>249
>金瓶梅のどこが漢文なんだよ

紅楼夢とか水滸伝の訓訳は漢文大成に入ってたと思うが。

258 :名無氏物語:2008/09/14(日) 14:35:07 ID:+f1pUtg3
>>257
誰にレスしてるんだい?

259 :名無氏物語:2008/09/19(金) 17:26:16 ID:NmWsaNYv

何が凄いって、少女漫画の原点だから

260 :名無氏物語:2008/09/22(月) 04:33:02 ID:Chg2NbBS
>>241
ガイジンなんかに言われるまでもなく浮世絵は、江戸〜明治前期の大衆娯楽として
日本人に広く愛されてきたが。
ゲージュツとしてあがめ奉るだけが「良さがわかる」って事じゃないだろう。

261 :名無氏物語:2008/09/22(月) 23:35:57 ID:usl92buC
>>260
っ春画

262 :名無氏物語:2008/09/23(火) 00:34:11 ID:p8swocht
源氏物語とゆかりが無さそうな弘前の市立博物館で「源氏物語千年 石山寺の美」という特別企画展をやってしまうくらいだからねぇ・・・

263 :名無氏物語:2008/10/15(水) 22:56:23 ID:xZvDyeJE
こんな展覧会もやっていますよ。

"源氏物語 ―千年の雅―"

 会場:   大阪青山歴史文学博物館
 開催期間:平成20年10月11日(土)〜12月7日(日)

264 :名無氏物語:2008/10/15(水) 23:12:20 ID:xZvDyeJE
これは知っていると思うけど・・・

 "源氏物語千年紀特別展 写し伝える美 ―陽明文庫の源氏物語―"

 会場:    宇治市源氏物語ミュージアム
 開催期間: 平成20年9月3日(水)〜11月3日(月・祝)

265 :名無氏物語:2008/10/21(火) 02:30:36 ID:/qSYUarp
>>260
はいって何だよ。さっきから何度も。何がはいなんだよ。
出来もしねえ奴が軽々しくはいなんて言うんじゃねえよ。
だから申し訳ありませんじゃねえだろうよ。何が申し訳ねえんだよ。
本当に反省してんのかよ。
本当に今なら出来んのかよ。
口先だけの謝罪をするんじゃねえよ。
いい加減な気持ちでやってるんだったら今すぐ帰れお前。

266 :名無氏物語:2008/10/25(土) 23:13:52 ID:C3qRpJq+
中世文学会の会場(名古屋市・同朋大学)でも、国文学研究資料館の源氏物語展の招待券を配っているところが凄いよ・・・

267 :名無氏物語:2008/10/31(金) 00:38:20 ID:SdnMwlrH
 <心理小説>

作中人物の心理の精緻な分析と描写を中心とする小説。
個人主義と市民社会の成立を背景に主にフランスで発展し、
心理学の新しい展開につれて、より意識の内奥までも分析・描写されるようになる。
源氏物語は世界で始めて開発された心理小説と言われている。

http://sundial.csun.edu/1.754802
http://www.theaustralian.news.com.au/story/0,25197,24530588-16947,00.html
http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,745773,00.html
http://www.gale.cengage.com/free_resources/whm/bio/murasaki_s.htm

268 :名無氏物語:2008/11/02(日) 17:29:36 ID:5lx0OiGG
記念式典に天皇陛下が来るっていうのが凄いね・・・
更級日記や枕草子じゃ天皇は出御しないでしょうからね・・・

269 :名無氏物語:2008/11/04(火) 02:18:56 ID:xTKlgVlf
文学的価値という観点からのレスが多いね。
美術的な観点から書かせてもらうと、源氏物語ほど日本美術史上
最も多くのモチーフになった文学作品になったものはないし、
芸術家の創造意欲と権力者の所有欲を掻き立てられたものは無いので
スゴイといえるんじゃないでしょーか。

源氏絵は権力者(天皇・貴族・武士)の指示によって描き続けられてきたし、
源氏物語の一場面がモチーフの美術工芸は数え切れないほど作られてます。

270 :名無氏物語:2008/11/04(火) 05:25:33 ID:q6ViRSDl
源氏物語をポルノと思って読んだ者は、がっかりしただろう。
大学生時代に一夏かけて源氏に集中して原文を読んだ、当然の事だが全体を把握できなかった。
読了後、現代文が読み辛かったのを覚えている。現代文はあまりに増長過ぎた。間延びに思えた。

271 :名無氏物語:2008/11/04(火) 15:41:55 ID:vcUgZ6+R
女の書くものはつまらん

272 :名無氏物語:2008/11/06(木) 15:42:47 ID:SEoYDLLI
どうしても好きになれないの
いくら物語りとはいえ、
女達全員恋愛至上主義のオバカさんいに見えちゃって。
鳥肌モンのくどき文句に振り回されてるって、
何だかホストとその取り巻きって感じ

273 :名無氏物語:2008/11/07(金) 00:29:26 ID:HzDyqDc+
それじゃ好きじゃないままでいいじゃん
お前に好かれたいなんて誰も思わねぇよ

274 :名無氏物語:2008/11/07(金) 02:38:11 ID:YDXPDl2y
源氏物語というか源氏みたいな男が現実にいたら嫌だ。

275 :名無氏物語:2008/11/07(金) 05:24:13 ID:ucg4lrfb
273の後半、何なんだろ?更年期のヒスおばさんでっか。
272はあの世界にはどうしても馴染めない抵抗あるみたいなこと言ってるだけでは。

274に禿同!あと周囲の女どもも嫌だ。私もこの手の女性には興味持てませんね


276 :名無氏物語:2008/11/07(金) 20:40:45 ID:BhGvg59z
この時代の女性は宮廷でまっとうな生活をするには後ろ盾の
しかるべき身分の男性にすがって生きていくしかなかった。
でもそれは、女としては必ずしも幸せとは言えない。
その辺の葛藤がよく表現できてると思うけどね。

277 :名無氏物語:2008/11/09(日) 07:32:10 ID:k36nE8IC
>>268
昨日の慶応大学150周年式典にも天皇陛下がおいでになりました・・・

まあ、二松には行かないでしょうけどね・・・

278 :名無氏物語:2008/11/13(木) 16:44:56 ID:7kjmuhY/
1000年前の腐女子が、世界で始めて完成度の高い長編エロライトノベルを書き上げた。

やっぱり腐女子って凄いんだな・・・・・

279 :名無氏物語:2008/11/14(金) 15:25:10 ID:qsRMQ457
源氏物語ブログ

http://www.ippongi.com/?p=159

280 :名無氏物語:2008/11/16(日) 00:24:10 ID:MNjaXz7p
母の愛を知らずに育った光源氏は、女性遍歴を重ね、最高の地位に昇りつめながらも、晩年は空虚感のうちに来世を願う。
これは現実にしばしば見られる類型で、紫式部の人間観察眼と構成力は、やはり見事と言うほかない。

宇治十帖はすれ違いメロドラマだけどね。

281 :名無氏物語:2008/11/16(日) 23:40:03 ID:2xjJsnEY
光源氏と闇平家が争い、この争いが地上の歴史であり、
神は真理を教えるため、人間に救済者・預言者を定期的に送り出し、
人間に救いをもたらすという

282 :名無氏物語:2008/11/17(月) 15:56:04 ID:wbjgeaQI
>>281
何処の新興宗教の教えですか???

283 :名無氏物語:2008/11/17(月) 22:13:06 ID:KSBuZ5jH
>280
若菜〜宇治十帖は著者が紫式部じゃない説もあるよ。
または紫式部氏の中では源氏の栄華で終わってるんだけど
宮中で大人気になってしまって無理矢理続きを書かされたのかもしれんし。
現在の人気漫画がなかなか終了出来ないのと一緒。

284 :名無氏物語:2008/11/18(火) 01:23:50 ID:fJd1IAoB
>>278
11世紀に「長編ノベル」が出現したのだけでもすごい。

当時はまだ印刷技術は未発達だから「写本」、要するに手書きで複製するという方法がとられた。
欧州で「Novel」が誕生するのは1450年代にドイツのグーテンベルクによって
活字合金製の金属活字と油性インクからなる活版印刷の技術が完成されたのと同時期の出現した。

だが、源氏物語は450年早い・・・。

285 :名無氏物語:2008/11/18(火) 14:28:30 ID:gZfN5M/X
源氏の質問スレがないんでここで聞くわ。
光源氏は幼少のときに母を亡くしてるのに、
どうして藤壷が母そっくりと思って好きになったわけ?
誰かが「そっくりだ」と言ったのをそのまま信じた?
当時は写真なんかないわけだし。

286 :名無氏物語:2008/11/19(水) 18:15:16 ID:w8MDyGpJ
>>285
お母さんが恋しい年で母他界、しかも顔も覚えてない。その後似てるっていわれる人が側に来てお母さんってこんな人だったのかなぁ、って思ってる内にって感じじゃない?


第一、実の親父までそっくりだそっくりだと連呼してたんだから仕方ない。

287 :名無氏物語:2008/11/19(水) 19:18:10 ID:HtCdlGGm
さっさとエロゲ化しろよ

288 :名無氏物語:2008/11/20(木) 11:37:44 ID:2c7Zzfvx
>286
やっぱ「親父が似てると言ったから」なんだな。
源氏の身勝手な「理想の母親像」を押し付けられた藤壺は迷惑だったろうな。

289 :名無氏物語:2008/11/20(木) 18:04:15 ID:ax8CxZ+/
>>288
まあでも実際、藤壺が末摘花みたいな容姿だったら例え母親そっくりでも
源氏は惚れなかったんだろうね。

源氏は自分マンセーだから、年の近い「自分の母親そっくりな=自分そっくりな」
超絶美人ってのが一番の肝だったと思われ

290 :名無氏物語:2008/11/21(金) 01:26:46 ID:0yh0JCFF
幼い紫タンにすげー萌えるんだけど。

291 :名無氏物語:2008/11/25(火) 12:42:08 ID:P5Qmrv1I
>>246
低俗とか文章が低レベルというのは、>>1同様に「物語」とはそーゆーモンとしか言いようがない。
まあ>>246は六国史とか吾妻鏡とかしか読まないんだろうが。

ただ構成が低レベルというのは具体的にどういう事なんだ?
構成はかなりしっかりしてると思うが。

292 :名無氏物語:2008/11/25(火) 20:27:35 ID:6+40OaSM
オマイ日本史板から僕のレス引っ張ってきて何やってんだ。
あーでも日本史板で僕が賛同したレスって>>246の流用だったのか。

でも、終わりの2行は消さないと意味ないじゃん。こっちじゃ「構成」なんて出てきてない。
つーか賛同して書いたレスを、反論のように仕立てること自体に意味無いと思うが。
こっちもあっちも両方見てる人多いはずだからな。君と僕と>>246みたくな。

293 :名無氏物語:2008/11/29(土) 15:24:32 ID:6TBHYDLE
三年前の「古今集1100年・新古今集800年」の時と違って、記念切手が バカ売れ したみたいだね・・・

294 :名無氏物語:2008/11/29(土) 21:42:17 ID:9O4woPqP
ん〜、歌集の和歌が読まれたのは時代バラバラだから。
古今集で一番知られてるのは六歌仙(つーより業平と小町)だが、9世紀半ばの人だろ。

295 :名無氏物語:2008/11/30(日) 22:46:35 ID:9NQNAnW7
>>294
歌集として成立してから何年・・・
って、話でしょ・・・

296 :名無氏物語:2008/12/01(月) 20:53:24 ID:PhV6hmq+
だから編纂された時代じゃインパクトが無かったんだろ。
今の一般の日本人が読むのは個々の歌であって、好きなのも歌の作者だろ。
古今集はあくまで媒体だ。貫之萌えのヤツ以外は。

297 :名無氏物語:2008/12/02(火) 17:39:00 ID:wpDnFcYL
古今集や新古今集と源氏物語ではインパクトが違うって・・・

298 :名無氏物語:2008/12/03(水) 14:37:07 ID:v01dXfHX
源氏物語ブログ

http://www.ippongi.com/category/%e6%ba%90%e6%b0%8f%e7%89%a9%e8%aa%9e/

299 :名無氏物語:2009/01/01(木) 14:51:10 ID:4MMbC3kJ
源氏千年紀終了!                            

300 :名無氏物語:2009/01/01(木) 14:55:30 ID:95n/iXp3
300ゲット・・・

301 :名無氏物語:2009/01/03(土) 15:23:12 ID:V5dbO4QX
源氏age

302 :名無氏物語:2009/01/03(土) 16:32:36 ID:AcssFpoH
源氏物語のエロい帖教えて

303 :名無氏物語:2009/01/04(日) 15:18:06 ID:bmMyohcn
           イ三三三三 \
         /イニニニニ\ヽ\ゝ_
       /イニニニニニ\\V/彡\、
       |三ニ>───、\V//彡\ヽヽ
       |三ニ|         ̄ \\ヽ|
       ハ三シ∠ミヽ,        \ミ l
      {!レ/  ミゝ.,_     ∠三ゝ |ミ l
       | レ  彡ヽ`'ゝ   f=・xミ;  |ミ/
       '┤      ノ  i `''     /}
       l  ーイ⌒(、  ':i      / /  サァン!
       |   《三ヲ`7≦     〃
       ト、   斤  ̄`''キ≧   /´
      <| 丶  ヽニ--ソ'"   /
     ノ| \ \    ̄   /\
    / l / ヽ、ヽミ _彡'´.〉  /\
__/   .ト、ヽ  i    |  /  |.  \_                   

304 :名無氏物語:2009/01/06(火) 00:14:56 ID:LuAneBaM
>>287
ゲーム業界初!!あの「源氏物語」がゲームソフトになって登場!!

タイトル:夢の浮橋 〜新釈源氏物語〜
年齢制限:一般
メディア:CD
分類:ノベル
ジャンル:源氏物語
OS:Win2000/XP/Vista
CPU:Pentium4以降
メモリ:512MB以上
VGA:800*600 フルカラー以上
製作元:無限逃避級数(同人サークル)

内容の説明

2008年千年紀を迎えた話題の源氏物語が遂にビジュアルノベルとなって登場する!
稀代の王子『光源氏』と正妻『葵の上』をはじめとする数多くの貴族女性達との恋愛模様を描き、
平安当時の貴族の生活様式を忠実になぞりつつも、親しみやすいグラフィックでさらなる貴族世界を展開。
正統派ヒロインから気丈な年上ヒロインまで、魅力溢れるキャラクターにも注目!千年の時を経て、物語は再び動き出す。

公式サイト
http://www.lim-n.net/
http://genji.shinshaku.net/
http://genji.shinshaku.net/link.html

305 :名無氏物語:2009/01/07(水) 23:47:56 ID:RkJYlsZw
>>304
すっげーwwwwwwww

306 :名無氏物語:2009/01/12(月) 03:44:24 ID:lO2NScJ3
>>304
買った! 

307 :名無氏物語:2009/01/16(金) 00:40:24 ID:PDaQ/SIq
女が品定め書く時点で凄いと思った。
きょうびの男ぶりの女にあの迫力はない、実は。

308 :名無氏物語:2009/01/16(金) 03:16:44 ID:7tII1/UF
長身小デブ凶悪ズラT工業出身28歳死ね。長身小デブ凶悪ズラT工業出身28歳死ね。長身小デブ凶悪ズラT工業出身28歳死ね。
長身小デブ凶悪ズラT工業出身28歳死ね。長身小デブ凶悪ズラT工業出身28歳死ね。長身小デブ凶悪ズラT工業出身28歳死ね。
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309 :名無氏物語:2009/01/16(金) 08:08:38 ID:vfWizu4p
wwなにこれ 日本のすべての作家先生達があがめる 天下無双のゲンヂ物語をけなさ(汚さ)ないでね …Wまだ全部読み終えてません原文…悲し(;_;)

310 :名無氏物語:2009/01/26(月) 16:01:39 ID:aZeGI2Zk
佐藤の謀略かな? 

311 :名無氏物語:2009/01/29(木) 22:53:36 ID:TAh/Lh3I
なんか源氏賛美って障害児がこんな音楽を作曲をできるのがすごい、に
似たノリを感じるんだけど。近代文学・現代文学の古典との
ガチ評価でどんな感じなの?

312 :名無氏物語:2009/01/30(金) 00:52:16 ID:TjrBc5tK
アニメの見すぎだな

313 :名無氏物語:2009/01/30(金) 01:00:25 ID:N95UESrC
>>311
>なんか源氏賛美って障害児がこんな音楽を作曲をできるのがすごい、に似たノリを感じるんだけど。
>近代文学・現代文学の古典とのガチ評価でどんな感じなの?

いや、世界史に掲載されてるくらいにすごいからww

TIMELINE 11th CENTURY
http://www.magicdragon.com/UltimateSF/timeline11.html
Decade by Decade 11th Century Science Background

The background of science and mathematics has been promiscuously 
intermingled with political/military history in the main body of text 
in this web page.  Some later centuries chronologized in this web site
break these apart (science/math versus political/military history).
Similarly, "literature" as a genre based on the short story and the novel
had not yet evolved, with the possible exception of Myths, stories about 
Christian saints, and Japan's "The Pillow Book of Sei Shonagon" and
"The Tale of Genji."


314 :名無氏物語:2009/01/30(金) 02:55:11 ID:aiQRQrF9
>>313
反論になってない。引用もとの話題の科学でいうなら
歴史的位置付けを除いたら11世紀水準の数学の内容自体もはや
とりたててすごくもない。確か中高生でも出来るような内容も
多かったと思う

315 :名無氏物語:2009/01/31(土) 01:29:12 ID:rZf5Tol/
>>312>>314

11世紀に「ノベル」が出現したのだけでもすごいということ。 それだけ。

欧米圏で源氏物語は“world's first novel”ということになっている。
ただし、この定義は欧米圏での定義であることに注意。
http://news-info.wustl.edu/news/page/normal/11469.html
http://www.didyouknow.org/words/firstnovel.htm
http://www.economicexpert.com/a/Eleventh:century.htm

316 :名無氏物語:2009/02/01(日) 16:11:30 ID:RS8GHOlb
>>315
じゃあ歴史的評価を別にしたらすごいというわけではないということかな?

317 :315:2009/02/01(日) 16:13:09 ID:RS8GHOlb
訂正
歴史的評価を別にしたら
古今の文学的古典と比較して特筆に値するほどの文学的価値が
あるということは業界的にも自明のことではない、と。

318 :名無氏物語:2009/02/01(日) 20:26:25 ID:5Y+WFPRD
>>316
100位中、第10位らしい。

The Novel 100: A Ranking of the Greatest Novels of All Time
http://www.adherents.com/people/100_novel.html
1 Don Quixote
2 War and Peace
3 Ulysses
4 In Search of Lost Time
5 The Brothers Karamazov
6 Moby-Dick
7 Madame Bovary
8 Middlemarch
9 The Magic Mountain
10 The Tale of Genji
11 Emma
12 Bleak House
13 Anna Karenina
14 Adventures of Huckleberry Finn
15 Tom Jones
16 Great Expectations
17 Absalom, Absalom!
18 The Ambassadors
19 One Hundred Years of Solitude
20 The Great Gatsby

319 :名無氏物語:2009/02/03(火) 01:37:41 ID:5Dsq7D7p
>>317
そもそも、文学的価値とは何かってことだよな
文化や芸術に関して、歴史的な文脈を離れた単体としての評価はありうると思うかい?
単品のお話としては稚拙で支離滅裂であっても後の世の人間に繰り返し言及・引用されて
モチーフの再生産を重ねる古典作品と
主題も表現も構成も良く出来ているけどすぐに忘れられる最近の小説では
どっちが上なのか?と

はっきりさせたかったら、気合の入った評論家に
「オレはこういう文脈でコレを評価します!」
という真面目な本や論文を書いてもらわないといけない
そしてそれが世の賛同を得なければならない
そういう文脈を獲得した作品が優れた作品だということになる

320 :名無氏物語:2009/02/06(金) 02:00:47 ID:4vt3BXLH
雲隠六帖は凄い

それはそうと物語と歴史は同義語なんだよな、海外では
分けて活用するのは日本語だけで

321 :名無氏物語:2009/02/06(金) 23:16:18 ID:D/2essBn
>>1の知識量では凄いと思わないのでは?
自分で”馬鹿で〜す”って言ってるのと同じだよw

322 :名無氏物語:2009/02/07(土) 00:20:44 ID:/pDV9Pgk

欧米圏では源氏物語は“World's First Novel”ということにさせられている。 



欧州圏では最初に叙事詩や詩物語があって、「ノベル」という語は「新しい小話」という原義であるが、
14世紀ごろに宗教改革やルネサンスによって様式のロマンスから写実のノベルへ物語形式の移行がおこった。
欧州では叙事詩から小説へという展開が一般的だが、これは韻文でなく散文で書かれた時に小説になるのであって、
欧州圏では二世紀の『ダフニスとクロエ』、ペトロニウスの『サチュリコン』で既に一部だけ散文化が見られるが
全体的には「叙事詩」になっている。


だが、源氏物語の場合はこの過程を吹っ飛ばしていきなり“Novel”ができたように見えてしまう。

英語圏で最初の“Novel”はトマス・マロリーによるアーサー王とその円卓の騎士団の活躍の物語『Le Morte d'Arthur』で
1470年ころに書かれ、ウィリアム・キャクストン(William Caxton)によって1485年に出版された。

323 :名無氏物語:2009/02/07(土) 01:33:26 ID:KK3MnECD
改めて紫式部って凄いな!本名は藤原香子だっけ

324 :名無氏物語:2009/02/07(土) 02:52:00 ID:bWSXzUnG
小説としたらかなりレベルの劣るものだが
短編物語を連作したとみたら、それなりの味わいも出てくる。

325 :名無氏物語:2009/02/08(日) 15:16:23 ID:56xjInGh
竹取物語はSF小説。これが平安時代から見て古典か。

326 :名無氏物語:2009/02/08(日) 21:44:26 ID:4s18lMFz
>>325
アレは“folktale”、要するに「民話」らしい

327 :名無氏物語:2009/02/08(日) 22:06:42 ID:qvO+akT2
へー、ガイジンは竹取を「民話」と解釈してるワケか。
これでガイジンが源氏を「小説」と持ち上げるのがピント外れな事って解るな。

日本人からすれば竹取も源氏も「物語」に他ならない。

328 :名無氏物語:2009/02/09(月) 01:11:11 ID:4/iCEFYA
>>327

西洋での「novel」の定義  

1 フィクションである  
2 散文体で構成されている  
3 単語が50000個以上ある  

そこで3つのポイントがあり、抽象的テーマの場合は「fable(寓話)」、 
物語の枠組みや粗筋があり、文章が短い場合は「逸話」であり、「Novel」とはカウントしない。 
なお、欧州圏で「Novelが誕生したのは18世紀のこと。 
http://www.nvcc.edu/home/ataormina/novels/history/default.htm
http://www.yale.edu/macmillan/ceas/CourtPainting.pdf
http://kongming.net/novel/


源氏物語については“Novel”の解釈自体が後世に出来たものであることに注目していただきたい。


329 :名無氏物語:2009/02/09(月) 16:59:46 ID:e74ZZHhU
竹取は向こうにも似たような話があるからだろ・・・

330 :名無氏物語:2009/02/09(月) 18:49:38 ID:fSnwJN8c
どんなの?

331 :名無氏物語:2009/02/09(月) 20:48:58 ID:e74ZZHhU
ナンカの中から出てきて、すぐに大人になって、いろいろな人達(高貴な人々)に求婚されるがすべてを拒否して、月に帰っていくお姫様の話。

332 :名無氏物語:2009/02/11(水) 22:46:08 ID:uzshUhvM
どうでもいいが>>318の85位に川端の雪国が入ってたのが普通に嬉しかった

333 :名無氏物語:2009/02/12(木) 09:06:11 ID:Qy6+lmIQ
333ゲット!

334 :名無氏物語:2009/02/12(木) 10:48:37 ID:SKoSARqV
伊勢集
うつほ物語。

の時代は試行錯誤の時代かな。

335 :名無氏物語:2009/02/13(金) 00:00:09 ID:MgARWoso
>>322
アーサー王と円卓の騎士よりもその基になったフランスの散文物語や
アイスランドのサガの方が古いんじゃないの?
>>328
ドン・キホーテは小説扱いされてないの?
欧州の雑誌による偉大な小説ランキングってので
ドン・キホーテが1位になってるのを見たことがあるんだが。

336 :名無氏物語:2009/02/13(金) 00:39:33 ID:Z3mruTl+
この板にたくさん糞スレを立てさせる力があるから、凄いんだろうな・・・

337 :名無氏物語:2009/02/13(金) 00:39:34 ID:10mUuMcx
私小説 更級日記

338 :名無氏物語:2009/02/13(金) 02:01:06 ID:370BARxC
>>335
>アーサー王と円卓の騎士よりもその基になったフランスの散文物語や 
>アイスランドのサガの方が古いんじゃないの? 

確かに古いけど、英語じゃない。
欧州全域に拡大したら

>ドン・キホーテは小説扱いされてないの? 

Novelという扱いにはされているよ。
だが、Novelというジャンルが出来たのは18世紀なんだ。
だからこそ、“Novel”の解釈自体が後世に出来たものであることに注目していただきたい。 


英語圏の辞書による「Novel」の定義。
   1.  A fictional prose narrative of considerable length, typically having a plot that is 
    unfolded by the actions, speech, and thoughts of the characters.
   2. The literary genre represented by novels.
http://www.answers.com/topic/novel

339 :335:2009/02/13(金) 17:39:46 ID:DnaSpqA5
>>338
すいません、「英語圏」と「欧州圏」を読み違えてました

340 :名無氏物語:2009/02/14(土) 20:37:31 ID:+vkfR9DX
このリンク貼りしか能のない馬鹿は消えて欲しいね。
まあ読めないからだろうが、内容についてのレスを一度も見たことがない。

341 :名無氏物語:2009/02/15(日) 04:41:24 ID:kdUS78na
>>340
スレタイが「源氏物語の何がそんなに凄いの?」だから
リンク先見ればどれくらいすごいか理解できるだろww

内容は他のスレ見ればわかるからぶっちゃけどうでもいいww

342 :名無氏物語:2009/02/15(日) 14:04:08 ID:jUsckdWS
これほどの大作を、平安時代の女性が書いたってのが凄いよね
だって、鎌倉時代・室町時代・江戸時代・明治時代・大正時代・昭和時代・平成時代と時代は下っても、
源氏物語ほどの大作はいまだに一つも書かれてないもん

ぺらい女流作家ならいくらでもいるけどさ

343 :名無氏物語:2009/02/15(日) 15:03:02 ID:CwTLdX37
書かれてないと断言するのはどうか?
人によって評価は違うでしょ。

344 :名無氏物語:2009/02/22(日) 12:06:18 ID:jAbUcls4
>>318
源氏以外で欧米人以外では

50位 紅楼夢(曹雪芹、中国、1791)

71位 塩の街(アブドルラーマン・ムニフ、サウジアラビア、1984-89)

85位 雪国(川端康成、日本、1937,1948)


か。かなり欧米圏に偏ってるなあ。
ファンタジーやハードSFは小説としないなど、西洋人らしくリアリズムにこだわって小説を定義するとこういう事になってしまうのか。
塩の街(Cities of Salt)というのは知らんかった。

345 :名無氏物語:2009/02/23(月) 22:00:55 ID:Uumyouw3
>>322
>だが、源氏物語の場合はこの過程を吹っ飛ばしていきなり“Novel”ができたように見えてしまう。

こないだ読んだ本に、平安時代の朝廷の行った政治というのは現代の政治とはまったく異なり、占いによる予言?や、
災厄が起こった際にその原因となった霊を鎮魂によって取り払うことがメインだったそうで、源氏物語もその一環で書かれたものではないかって説があったよ。 

他の文明圏だと、口頭で伝えられる詩やその場で演じられる演劇が発達して、そのうちに脚本家的な職業が生まれ、 
小説を書き残すというのがごく普通にあるのだそうだけど、日本じゃまさにそういう過程を吹っ飛ばしてこんな長編小説が生まれた。 
小説は紙がないと残せないので相当な金持ちじゃないと書けないし、さらには当時は読書出来るだけの識字率が1%もなくて
印刷も出来ないから、せっかく書いても広めようがない。
そんな意味のないことをなんでこんな高レベルな次元でやりとげることが出来たのか?ってのが、
つまりは創作意欲とかそういうものではなく、あくまで政治活動の一環であったと捉えないと説明がつかないとかなんとか。 

紫式部は藤原道長サイドの人間で、出資者も藤原氏。
ところが源氏物語は源氏が藤原氏に政治闘争で打ち勝って栄華を極めるという内容。 
しかし実際には、藤原氏が源氏を蹴落としてやりたい放題で、当時は呪とか言霊とかあるように、 
文字に書いて記すことには大きな力があると信じられていた。
それで、恨みながら死んでいった源氏の霊を鎮めるために、源氏物語が書かれたのではないか……って説。 

事実かどうかはともかく、なるほどなと思ったよ。 

346 :名無氏物語:2009/02/24(火) 06:59:08 ID:sUNT5N4k
はぁ?

347 :名無氏物語:2009/02/25(水) 21:58:27 ID:+GnR2DYE
http://slashpot.tumblr.com/post/30755338/yahoo

348 :名無氏物語:2009/02/26(木) 01:25:23 ID:mz31sEtR


349 :名無氏物語:2009/03/01(日) 08:09:21 ID:6om/IOXI
キモッ

350 :名無氏物語:2009/03/10(火) 17:46:35 ID:ACnjempT
この板で1000まで逝ったスレッド(抜粋)
62、 『源氏物語』、あなたはどの女君が好き?
113、●源氏物語をドラマ化するなら配役は?●
242、源氏物語研究
264、「 源氏物語」が講義×?性表現で教授解雇
275、平安女流文学
324、源氏物語偽書説
336、源氏物語の女三宮ってどんな人?
338、★「源氏物語」★光源氏最愛の女性は結局誰?
以上

こんなもの見つけたwww

351 :名無氏物語:2009/03/16(月) 14:56:56 ID:cej1ng9g
これだけ、この板に糞スレを乱立させられるんだから、凄いんだろw

352 :名無氏物語:2009/03/17(火) 16:05:50 ID:W9R2DUhW
元幹部自衛官が電車で痴漢=強制わいせつ容疑で逮捕−警視庁 (時事通信)

 電車内で女性の下半身を触ったとして、警視庁千住署は17日までに、
強制わいせつ容疑で、千葉県柏市西柏台、元航空自衛隊一等空佐高杉
直明容疑者(58)を逮捕した。

 同署によると、容疑を認め、「女性の体に密着して悪い心が出た」と供述
。女性は「別の日にも被害を受けた」と話しており、同署は関連を調べてい
る。

 逮捕容疑は、2007年6月7日午前7時20分ごろから約20分間、JR常
磐線柏駅―北千住駅間の電車内で、30代の女性の下半身を触った疑い。

 同署によると、高杉容疑者は昨年11月、別の女性に痴漢行為をしたと
して、都迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕された。

 今回の逮捕容疑となった被害女性の着衣に残された微物のDNA型が
、同容疑者のものと一致したという。 

[時事通信社]

353 :名無氏物語:2009/03/17(火) 16:14:36 ID:W9R2DUhW
あげ

354 :名無氏物語:2009/03/17(火) 21:23:25 ID:ygmi5ypO
出たのかぁ?

355 :名無氏物語:2009/03/17(火) 23:00:14 ID:rIFVb0XC
いつも廃人男

推定50さい

童貞歴 年齢に同じ

あとは死ぬのみ



356 :名無氏物語:2009/03/20(金) 18:56:36 ID:JFmPgteF
266 名前:nanashi 投稿日:2009/03/20(金) 02:17:34 HOST:FLH1Aaz043.tcg.mesh.ad.jp
削除対象アドレス:
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1160569853/510
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1160569853/512
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1160569853/514
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1160569853/518
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1070583833/864
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1070583833/880-881
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1139677209/355
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1001589989/304
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1083969150/849
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/967037187/515
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1160569853/478
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1083969150/829
削除理由:
4 投稿目的による削除対象
 議論を妨げる煽り、第三者を不快にする暴言
5 掲示板・スレッドの趣旨とは違う投稿
スレッドの趣旨から外れすぎ、故意にスレッドの運営・成長を妨害している
6 連続投稿・重複
連続投稿・マルチポストで利用者の会話を害している

スレや板の趣旨と関係ないコピペか荒らしです。

同一人物による荒らしと思われますので、削除していただけますようお願いいたします。 また場合によっては透明削除でも結構です。

357 :名無氏物語:2009/03/20(金) 18:57:21 ID:JFmPgteF
267 名前:反復継続で悪質 投稿日:2009/03/20(金) 02:33:38 HOST:FLH1Aaz043.tcg.mesh.ad.jp
削除理由・詳細・その他:
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1070583833/829
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1070583833/837-838
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1070583833/849
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1070583833/851
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1070583833/855
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1070583833/857
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1070583833/861-862
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1070583833/864
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1070583833/868-869
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1070583833/880-881
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1160569853/510
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1160569853/514
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1160569853/518

4. 投稿目的による削除対象
・全く情報価値の無いもの
・真面目な議論や話し合いを目的としないもの

358 :名無氏物語:2009/03/20(金) 19:07:55 ID:/90wyAtY
まあ、図星だったんだろうけど・・・
削除依頼は逆効果だよ・・・
放置推奨・・・

359 :名無氏物語:2009/03/20(金) 19:09:10 ID:JFmPgteF
いちいち、五月蝿いなw

360 :名無氏物語:2009/03/20(金) 19:13:35 ID:/90wyAtY
基本的に荒らしは構ってチャンだからね・・・
放置、放置・・・

361 :名無氏物語:2009/03/20(金) 20:39:45 ID:/90wyAtY
六度目の還暦をゲットしてた・・・

362 :名無氏物語:2009/03/26(木) 01:54:28 ID:Bn2kBkBc
↑寒いぞw

363 :名無氏物語:2009/04/07(火) 13:21:41 ID:yazCWlPW
 平安時代はガチガチの身分社会で、無神経な差別とかがまかりとおってた時代だったわけでしょ?
 そんな中で、そういう風潮に物語の中だけとはいえ「NO!」を唱えることができた紫式部はすごい勇気のある女性だと思いますよ。
 「源氏物語」は、ある意味では報復の物語でもあったわけで、(深く読まないとわからないけれど)いろんな意味で先進的な文学だったんですよ。

364 :名無氏物語:2009/04/07(火) 18:26:55 ID:QmoHLheR
> 「源氏物語」は、ある意味では報復の物語でもあったわけで

誰が誰に報復したんだ?

365 :名無氏物語:2009/04/07(火) 18:39:33 ID:9bvaQ59g
>>363
誰の説ですか?
また、「ある意味」ってどんな意味ですか?

366 :名無氏物語:2009/04/08(水) 22:36:12 ID:a6SGj1hm
 >364
 紫式部が、男尊女卑や、身分社会の中で起こる無神経な差別に対して、報復したんじゃないかと思います。

 >365
 ある意味っていうか、事実として男尊女卑や身分社会の中の格差なんかをひしひしと感じさせる場面が物語の中に散りばめられているって言いたかったんです。
 それに、藤壺と光源氏の不倫っていうタブー(帝の妻と、帝の息子という関係)を書いただけでも、当時はおおごとで家族がおびえるような物語だったみたいだから勇気のある人だなぁと思ったんです。
 誰の説とかって、そんなに重要なことなんでしょうか?
 なんならお教えします。

367 :名無氏物語:2009/04/08(水) 22:43:35 ID:OrMBSKN+
一般市民は読めないよw
平安時代には・・・ねw

368 :名無氏物語:2009/04/08(水) 23:16:19 ID:EiD08wSK
当然だろ馬鹿

369 :名無氏物語:2009/04/08(水) 23:39:05 ID:OrMBSKN+
それを分かってない馬鹿が多いんだよwww
源氏漫画厨には・・・ねwww

370 :名無氏物語:2009/04/09(木) 00:07:05 ID:eILrwbl3
>>366
市井の人は「人」じゃ無いって認識だから。 同じ人間じゃないんだよ。 

「たふとし」は身分が高いという意味と人格がすぐれているという意味と両方あり、 
「いやし」は身分が低いという意味と人格が低劣だという意味と両方あったわけで、 

どちらも使い分けなんか意識されずに一緒の概念だった ソースは枕草子辺りです。

どういうことかといえば「人」じゃないから御所の敷地内に入り込んで
貴族を眺めていても追い出されなかったという話もある。犬や猫や牛や馬と同じ扱い。 
さすがにたき火を始めた奴は追い出されたとか。

つまり源氏が何やろうと高潔な行いだし、 
名もない庶民がどんな立派な事をしてもそれは超常現象扱いなんだってさ

だけど、世界的に見て日本の民衆はずいぶん恵まれてた方だろ。10世紀後半〜11世紀前半あたりなら。

371 :名無氏物語:2009/04/09(木) 00:48:15 ID:H+8fRMkI
日本の民衆が恵まれていた???????

372 :名無氏物語:2009/04/09(木) 00:49:01 ID:x29Lj6St
>>366
自分も誰の説か聞きたい。

373 :名無氏物語:2009/04/09(木) 01:10:53 ID:H+8fRMkI
俺もそのトンデモ説が気になるよw

374 :名無氏物語:2009/04/09(木) 01:32:15 ID:dAZ3Opqt
俺も教えて欲しい・・・

375 :名無氏物語:2009/04/09(木) 07:55:55 ID:YHktENDL
>>371
当時の欧州は暗黒時代

376 :名無氏物語:2009/04/09(木) 18:39:33 ID:H+8fRMkI
税の重さは半端じゃねぇぞw

377 :名無氏物語:2009/04/24(金) 18:13:29 ID:EPwiRIjx
国連教育科学文化機関(ユネスコ)は21日、インターネットを通じて世界の古典の原著をオリジナルの言語で
閲覧できる「世界電子図書館」をスタートさせた。日本からは「源氏物語」「小倉百人一首」などが登録され、世界のどこからでも無料で読めるようになった。

世界電子図書館の構想は米議会図書館のジェームズ・ビリングトン館長が2005年にユネスコに提案。
ユネスコと世界32の研究機関が協力し、ネット上での開設にこぎ着けた。
古典文学だけでなく、映画の創始者リュミエール兄弟(フランス)の映像作品や世界各地の古地図など画像や
音声も登録されている。

ユネスコによると、登録資料は世界の40言語以上にわたる約1250件。英語、フランス語など国連公用語
6カ国語とポルトガル語の計7カ国語で検索する仕組み。
ユネスコの松浦晃一郎事務局長は「世界電子図書館は、文化の多様性を称賛し、情報の自由な流通、
知的共同体創設の基盤となるものだ」と語った。

世界電子図書館のホームページはhttp://www.wdl.org/

2009/04/22 06:11 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009042201000025.html
【文化】ユネスコが世界電子図書館 日本から源氏物語や百人一首も
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1240364898/


378 :名無氏物語:2009/04/24(金) 18:21:57 ID:EPwiRIjx
>>371
当時の欧州は暗黒時代で片っ端から戦争をやらかしていたから
これとくらべたら日本は安定していたと言える


なお、当時最大の先進国はインド

379 :名無氏物語:2009/04/25(土) 00:21:40 ID:WnzbDkUy
二松説?

380 :名無氏物語:2009/04/28(火) 02:18:04 ID:gb/bi3lm
世界の貴重な資料をネットで、「世界デジタル図書館」スタート
2009年04月22日 09:20 発信地:パリ/フランス
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2594607/4054006
【4月22日 AFP】国連教育科学文化機関(ユネスコ、UNESCO)と32の機関が共同設立した文化資料閲覧ウェブサイト
「ワールド・デジタル・ライブラリー(The World Digital Library)」が21日、スタートした。
アラビア語で書かれた数学の文献や、世界最古の小説『源氏物語(The Tale of Genji)』など
40の言語にわたる世界的に重要なコンテンツを無料で閲覧することができる。
米議会図書館(Library of Congress)のチームが、エジプトのアレクサンドリア図書館(Bibliotheca Alexandrina)
の支援を受けて4年間かけて構築した。研究者、教師、歴史家などあらゆる人が利用できるが、
インターネットで品質や信頼性に問題がある情報に接触することが多い若者の利用を特に念頭においている。
当初は19か国32機関の協力のもと収集された約1200点のコンテンツを収めているが、
今後も拡大させるとしている。ブラジル、英国、中国、フランス、日本、ロシア、米国が大きく貢献し、
南アフリカ、ウガンダ、マリもアフリカの資料収集で協力した。
このプロジェクトはグーグル(Google)、マイクロソフト(Microsoft)、いくつかの慈善基金から資金援助を受けている。

(c)AFP/Carole Landry


381 :380の英文版:2009/04/28(火) 23:51:13 ID:gb/bi3lm

World treasures go on-line in global digital library

PARIS (AFP) ― A global digital library allowing scholars and cybersurfers to scroll through such unique works as the
13th-century "Devil's Bible" and rare photos from the Ottoman empire was launched on Tuesday.
Four years in the making, the World Digital Library went on line (www.wdl.org), offering free access to hundreds of books,
manuscripts, maps, photographs and sound and film recordings, all considered world treasures.
The state-of-the-art educational tool promotes cultural understanding by showcasing "primary materials that are both
interesting and important," said James Billington, from the US Library of Congress, who created
the project. The website operates in seven languages, with content in 40 languages, from mathematical texts in Arabic
to the world's first novel, "The Tale of Genji" written in Japan in the 11th century.
"All of these materials have been vetted by curators and scholars so that they are dependable," 
(これ以上は長すぎるので省略!!詳細はリンク先で!!)
http://www.google.com/hostednews/afp/article/ALeqM5jGWRhy8J2UUWoFxMyZsmp-LOUPkQ
http://news.my.msn.com/sci-tech/article.aspx?cp-documentid=3207118

382 :名無氏物語:2009/04/29(水) 01:15:59 ID:WQej4lIB
源氏って、藤原氏の大将の首を錆びた刀でじりじり切ったんでしょ?
 先祖の首はねたとは!けしからん!イロ基地かぁ=い!ってねw

ある魂の弱点は、遠ざけなきゃならない真実の数に比例してるようです。




383 :名無氏物語:2009/05/01(金) 01:02:05 ID:FhJXc95L
色恋沙汰の恋愛小説
女は怖い、、、、

384 :名無氏物語:2009/05/01(金) 21:29:58 ID:NNQ/9v6c
>>366
源氏物語に先行する「伊勢物語」では
清和天皇の女御でのちに皇太后にまでなる藤原高子が
結婚前に在原業平と駆け落ちしたって話になってるし
伊勢斎宮が在原業平と密通して隠し子を産む話まである
「宇津保物語」も帝の后に恋をする話
源氏物語ほどではないけど
帝の妃の色恋沙汰の話は源氏物語の前からあったよ
禁断の愛は読者の心をつかむ(?)し

385 :名無氏物語:2009/05/03(日) 00:24:11 ID:9Ia4hjLX
>>384
別に源氏物語だけが特別じゃないさ   
万葉集でも不倫の歌やこういうのがある   
  葉根蘰(はねかづら)  
  今する妹が  
  うら若み笑(ゑ)  
  みみ怒(いか)りみ  
  付けし紐(ひも)解く  
  (詠み人知らず)   
現代の感覚で訳すと   
ランドセルを、背負うほど、幼い少女が(を) 笑ったり怒ったり 
(なだめたり怒ったり)しながら(以下自粛   

これもまた“雅”の中身   


伊勢物語については作者もいつできたのかも謎だらけ。
源氏物語には伊勢物語を「古い」とする記述があるけど
一体作中のどの時点からどの位古いとするのかもよくわからない。
欧米圏では「伊勢物語」は「Poems」や「poetry」というカテゴリーに入る。
詳細は↓を参照。
http://www.clevelandart.org/educef/asianodyssey08/pdf/isemi.pdf
http://www.clemusart.com/educef/asianodyssey08/pdf/PoetryIse.pdf
http://www.enotes.com/classical-medieval-criticism/ise-monogatari

386 :名無氏物語:2009/05/03(日) 00:46:06 ID:TYQfGr9w
二松age馬鹿ですら、「源氏物語」という名前を知っているw
それほど、知名度があるっていうのは凄いなw

387 :名無氏物語:2009/05/05(火) 00:47:52 ID:zuFYZ3MB
っていうか誰の説か知りたいとか、結局源氏物語が気になってるんじゃん。

388 :名無氏物語:2009/05/05(火) 00:49:17 ID:qJ/FzPvO
ん?????

389 :名無氏物語:2009/05/05(火) 03:18:49 ID:nQVvPRmu
落ちこぼれの僕だがやっと雲隠を読むことが出来た。

390 :名無氏物語:2009/05/05(火) 09:28:30 ID:T+mB5i2a
雪隠と勘違いした

391 :名無氏物語:2009/05/05(火) 11:48:56 ID:E00bfx3r
>389

 雲隠って、帖だけあって中身書かれてない奴じゃないの???



392 :名無氏物語:2009/05/05(火) 13:59:01 ID:qJ/FzPvO
二松の脳内文学ですか?

393 :名無氏物語:2009/05/05(火) 23:32:47 ID:E00bfx3r
 >392

 あんたは二松に恨みでもあるわけ?

394 :名無氏物語:2009/05/05(火) 23:36:18 ID:qJ/FzPvO
二松age馬鹿には恨みがあるよw

395 :名無氏物語:2009/05/05(火) 23:57:09 ID:E00bfx3r
 >394

 なんかムカつくことでもされたんですか?

396 :名無氏物語:2009/05/06(水) 00:06:30 ID:4080wD90
スレッドをいくつも潰されたw
この板じゃないけど、AA連投なんかで100スレは潰されたなw
この板でも10スレくらいはやられたけどなw
そして、二松age馬鹿はクソスレを立てまくったw
殆どが削除&dat落ちだけど100くらいはスレッドを立てたんじゃないかな?

397 :名無氏物語:2009/05/06(水) 00:12:22 ID:8fCg5Z1t
 >396

 二松さんは、なんであなたのスレをつぶすんでしょうかね?
 二松さんとあなたはリアルで知り合いなんですか?

398 :名無氏物語:2009/05/06(水) 00:17:49 ID:4080wD90
しかも、自分が立てたスレッドを他人が立てたと言い張ってたなw

399 :名無氏物語:2009/05/06(水) 00:19:33 ID:4080wD90
>>397
俺の立てたスレッドじゃねぇよw
二松なんて四流だか五流だかしらねぇ大学に知り合いなんていねぇよw

400 :名無氏物語:2009/05/06(水) 00:22:49 ID:qanKSoes
400ゲット・・・

401 :名無氏物語:2009/05/06(水) 00:23:42 ID:4080wD90
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1180225833/

これが今も残ってる二松のage馬鹿が立てたスレッドだw
俺以外の誰にでも噛み付いてるぞw

402 :名無氏物語:2009/05/06(水) 14:27:38 ID:8fCg5Z1t
 >401

 事情はなんとなくわかったけど、俺以外の誰でもって・・・
 自分まで二松って奴と同じことしてることに気づいた方がいいぞ?
 いくらネットの中とはいえ、あんたまで同じことしてたら同レベルって思われるぞ。

403 :名無氏物語:2009/05/06(水) 15:19:39 ID:4080wD90
はぁ?

何を言ってるんだ?

レスアンカーの使い方を覚えてから文句を言ってくれよw

404 :名無氏物語:2009/05/06(水) 20:25:52 ID:A7OHm++J
精神病患者の相手なんかするなよ。。。
刺されても何の補償もされないぞ。。。

405 :389:2009/05/06(水) 23:02:44 ID:zdIFROY6
雲隠れ以外はさっぱり読めない。。。

406 :名無氏物語:2009/05/06(水) 23:17:07 ID:A7OHm++J
そんな巻は無い。。。

407 :名無氏物語:2009/05/09(土) 03:41:50 ID:jE3VkR/0
源氏物語の研究者って、たいしたことないんだね。

408 :名無氏物語:2009/05/10(日) 01:12:17 ID:zVgLPaYz
上の方にある「報復」というのはいいすぎかもしれないが、当時の女性の悲哀を
表現していることは確か。第二部夕霧巻本文の、「女ばかり身をところせき」云々の部分
に紫の上の述懐として書かれている。夕霧と雲居のカリや落ち葉の宮とのごたごた
を知った上で、という設定。これはある意味前の六じょういんのパロディとして。
ので、深読みした後の説としてあるというか、ある意味源氏を読む際のコンセンサスというか…
あえていえば、女の女による女のための文学といった玉上琢弥説か。

ただ、その部分では単なる女性は悲しいという表明ではなくて、親も気の毒だ、と付言されている(本文に)。
源氏の中で一番多く繰り返し出てくる和歌は、親心は闇にあらねども…という親の心を詠んだもの。
その方向性も物語の思想に含められるかもしれない。

当時の享受の様相は知るべくもないが、女房らには共感を持って受け入れられたことは
察しがつく。内容は不敬なものではあるが、現在でいうマンガ本くらいの
当時の物語の位置づけを考えるとき、論う男性もそんなにいなかったはず。
日記に道長が「このわたりに紫の…」と冗談を言ったとあることからもわかる。

409 :名無氏物語:2009/05/13(水) 02:33:55 ID:GUFLoszH
底辺高校だったから源氏物語なんて習いませんでした。独学で学びたいです

410 :名無氏物語:2009/05/13(水) 17:50:45 ID:D6lIMmkF
勝手にやれw

411 :名無氏物語:2009/05/13(水) 20:24:39 ID:GUFLoszH
何か助けがないと・・・・

412 :名無氏物語:2009/05/13(水) 23:35:20 ID:D6lIMmkF
底辺高校へ行った、あんたが悪いw

413 :名無氏物語:2009/05/14(木) 03:23:20 ID:jDERYsbf
底辺高校行ったのは塾に行かなかったから学力が延びなかったのと情報が何もなくて騙され一ランク低い高校を受験したというのがありますね。世の中いろんな外的要因があるのさ

414 :名無氏物語:2009/05/14(木) 13:45:15 ID:wfouGiLW
底辺より1ランク上だとしても・・・・・
進学校
中堅校
底辺校
の3校しかなかったわけじゃねぇだろ???

415 :名無氏物語:2009/05/14(木) 14:17:30 ID:jDERYsbf
一ランク上だとごく普通の高校でした。もう一ランク上は普通で少し賢い高校ですね。一ランクの差はでかいよ〜

416 :名無氏物語:2009/05/14(木) 14:42:52 ID:wfouGiLW
学区に4、5高校しかないのか?
どんだけ、田舎なんだよw

417 :名無氏物語:2009/05/14(木) 17:04:22 ID:jDERYsbf
八校はあったよ。

418 :名無氏物語:2009/05/14(木) 17:23:24 ID:wfouGiLW
だったら、下から2番目以上の学校へ行けばよかったじゃないか?

419 :名無氏物語:2009/05/14(木) 18:19:53 ID:jDERYsbf
僕の高校はしたから数えて三番目ですね。明らかなアホ高校でした。グラマ―がなくて苦労したなぁ

420 :名無氏物語:2009/05/14(木) 18:34:17 ID:He+Wyjj7
七度目の還暦ですね・・・

421 :名無氏物語:2009/05/14(木) 18:35:27 ID:wfouGiLW
八校中下から三番目なら、底辺高校じゃなくて、中堅下位校じゃないのか?

422 :名無氏物語:2009/05/14(木) 19:08:22 ID:jDERYsbf
ごめん 間違えた・・九校だった。それで下から三番目

423 :名無氏物語:2009/05/14(木) 23:28:19 ID:wfouGiLW
それでも、底辺高校じゃねぇなw
進学校・・・3校
中堅校・・・3校
底辺校・・・3校
っていう分け方はしないからなw

進学校・・・1校
中堅校・・・7校(その中で上位・中位・下位校を分ける)
底辺校・・・1校
だからなw

424 :名無氏物語:2009/05/15(金) 01:46:31 ID:Bbxit4Oe
俺の高校は中堅下位なんですね。なんか良い響きだなぁ。

425 :名無氏物語:2009/05/15(金) 01:58:24 ID:sF6om8g1
中学時代、努力しなかったあんたが悪いw

426 :名無氏物語:2009/05/15(金) 02:38:00 ID:Bbxit4Oe
努力はしたんだけどね〜塾行ってないからサポート受けられないし学力があまり延びなかったんだよ。良い高校行ったやつはみんな塾行ってますよ

427 :名無氏物語:2009/05/15(金) 09:36:23 ID:sF6om8g1
別に馬鹿高校行った奴が塾へ行っちゃいけないって法律は無いだろうがw

428 :名無氏物語:2009/05/15(金) 14:33:54 ID:Bbxit4Oe
無知な親が塾行かせてくれなかったからその結果アホ高校に行く事になったわけね。わかるかな 因果関係

429 :名無氏物語:2009/05/16(土) 02:07:46 ID:YJRK5632
責任転嫁、乙w

430 :名無氏物語:2009/05/19(火) 19:59:12 ID:4YrebGoa
まずはThe World Digital Libraryに直接アクセスして 
自分で確かめることだなーー極東の僻地に咲いた花「源氏物語」の立ち位置を 

ttp://www.wdl.org/en/



431 :名無氏物語:2009/05/19(火) 22:13:12 ID:/Kj3TxJA
二松さん?

432 :名無氏物語:2009/05/19(火) 22:21:36 ID:389HckRr
煩悩の四倍ですね・・・

433 :名無氏物語:2009/05/24(日) 07:55:11 ID:brqSH9Eh
>>429
乙って言えば格好つくと思ってんのか

434 :名無氏物語:2009/05/24(日) 14:00:21 ID:5vCUXlaL
>>433
本人、必死だなw

435 :名無氏物語:2009/06/10(水) 15:35:12 ID:yN2jmr92
特命係長の源氏が女子アナやグラドルと凄いエッチをします

436 :名無氏物語:2009/06/10(水) 16:03:43 ID:sUc+8sUC
>>435
馬鹿は引っ込んでろよ!

437 :名無氏物語:2009/06/10(水) 17:14:21 ID:yN2jmr92
同じ古典を愛する友人じゃーん?


438 :名無氏物語:2009/06/10(水) 17:30:19 ID:sUc+8sUC
↑馬鹿は死んでいいよ。

439 :名無氏物語:2009/06/10(水) 20:36:10 ID:yN2jmr92
↑お前悲しすぎるよ。

440 :名無氏物語:2009/06/10(水) 23:15:50 ID:534Jxkfo
二松さん? 

441 :名無氏物語:2009/06/11(木) 05:43:43 ID:pHRaBFmO
age馬鹿、ウザイよ。

442 :名無氏物語:2009/06/24(水) 00:03:25 ID:qYVuZbV0
どこかの国なら燃やされてたかもな。

443 :名無氏物語:2009/07/21(火) 00:32:07 ID:YdcC1X6O
源氏って、院生とか非常勤の研究発表の殆どがヘタレなんだよな
凄いよな

444 :名無氏物語:2009/07/21(火) 00:41:28 ID:rlPwz5wC
444ゲット・・・

445 :名無氏物語:2009/07/22(水) 10:58:15 ID:6w0gzqRs
三谷邦明氏の「源氏物語の言説」を読んでいるのだが、
頭の悪いせいか今ひとつ理解できないでいる。
こうした文学理論・言説分析を扱っていて もう少し
平易な本などあればどうか教えてください。

446 :名無氏物語:2009/10/03(土) 02:17:33 ID:4J0zhmMn
ん???

447 :名無氏物語:2009/10/17(土) 16:29:13 ID:MYBE0eoq
●「古典の日」特別講座のご案内

  世界三大古典「源氏物語の魅力」
  古典の日に因んで、源氏物語の魅力を語る

  講 師: 雨海 博洋(元 二松学舎大学学長)
        岡山 美樹(大東文化大学大学院講師)

  日 時:11月1日(日) 13:30〜16:00
  参加費:2,100円

目黒学園カルチャースクール

448 :ミケ:2009/11/08(日) 17:31:57 ID:yacDG2Dk
源氏物語は源氏が女の尻をおいかける話・・・・といっちゃえば終わりですが、私はそのあらすじより、個性豊かな女君
たちや、源氏の罪の報い、そういうところにこの物語の魅力を感じます。これは私の考えなので実際に聞いた訳じゃない
のですが、この物語を好きな人は、やはりたいていここに惹かれるのでは・・・?と思います。

449 :名無氏物語:2009/11/09(月) 00:27:09 ID:3gSbxkNc
民主が滋味んを交代させたみたいに 源氏物語文化を後退させてみい…権威的文化にナビき続ける腰抜け日本人には出来枚よ

450 :名無氏物語:2009/11/09(月) 00:57:47 ID:zAQFntP4
>滋味ん


?????

451 :名無氏物語:2009/11/10(火) 01:23:58 ID:jJoD7lYv
だって源氏て 意外と地味で地道な生き方だたよ ちなみに滋味は 栄養価もあて美味な味わいだょ

452 :名無氏物語:2009/11/11(水) 17:24:24 ID:WpzZRwUW
「出来枚」って何?

453 :名無氏物語:2009/11/12(木) 02:50:07 ID:TwkxZ+fq
枚は まい まじ→まい イ音便 打ち消し否定 枚数多い作品の ページ数見て(原文) 卒倒(圧倒)してあきらめる いまどきのニポン人

454 :名無氏物語:2009/11/12(木) 15:29:28 ID:8Zp8SCNj
>>453
頼むから、日本語で書き込んでください。

455 :名無氏物語:2009/11/12(木) 16:39:41 ID:8Zp8SCNj
>>47
一年以上、書き込みが無かった貴重なスレッドになんてことするんだよ!

456 :名無氏物語:2009/11/12(木) 16:47:29 ID:8Zp8SCNj
すまん、>>455は誤爆です。

457 :名無氏物語:2009/11/14(土) 12:22:15 ID:odcHCz4b
ん???

458 :名無氏物語:2009/11/17(火) 01:38:54 ID:wVQHrgYa
What is the World's Oldest Novel?

The answer to this question varies, depending on who you talk to and how “novel” is defined. If a novel is treated as a prose narrative of significant length,
the oldest novel is probably The Tale of Genji, written by Murasaki Shikibu in 11th century Japan. The Tale of Genji is certainly recognizable as a novel
to modern eyes; in fact, it continues to be widely read, and it has been translated into numerous languages. This book had a tremendous influence on Japanese literature,
and it continues to be cited as a major source of inspiration by prominent Japanese novelists today. However, when one includes epic poems under the field of
“novel,” and some scholars do, matters get a bit more complicated. Both The Epic of Gilgamesh and The Odyssey are far older than The Tale of Genji,
and they could in a way be considered precursors to the modern novel. The Odyssey in particular has had an immense influence on Western culture and literature; themes
from this epic poem pop up again and again in Western art, music, and writing. If you don't consider The Odyssey the oldest novel since it doesn't meet
the strict definition of a novel, it was most certainly influential.The dispute over the identity of the oldest novel might seem petty, but
it can be intriguing and quite revealing. People who support publications like Robinson Crusoe (1719) as “the first novel” are choosing to
blatantly ignore works like The Tale of Genji, along with numerous so-called “Romances” written in Spanish, French, and Italian as early as the 12th century.
Robinson Crusoe is also hardly the oldest novel in English, although modern readers might have trouble understanding the English used by authors
like Geoffrey Chaucer. In the West, the form of the novel appears to have emerged around the 15th century,
(以下長いから省略。詳細は↓で見てね!!)
http://www.wisegeek.com/what-is-the-worlds-oldest-novel.htm


459 :458の超乱暴な英訳:2009/11/17(火) 01:40:46 ID:wVQHrgYa
Q:
最も古いノベルは何ですか?

A:
あなたの質問の答えは「ノベル」がどのように定義されるかによって、この質問の答えは異なります。

ノベルが重要な長さの散文物語として扱われるなら、最も古いノベルはたぶん11世紀日本に紫式部によって書かれた、源氏物語です。
確かに、源氏物語はノベルとして現代の目で認識することは可能です。 事実上、広く読まれ続けています、そして、多数の言語に翻訳されました。
この本は物凄い影響を国文学に与えました、そして、それは今日著名な日本人のノベル家による主要なインスピレーションの源に挙げられ続けています。
「ノベル」の分野の下で叙事詩を含んでいて、何人かの学者が含んでいるとき、問題はもう少し複雑になります。
ギルガメシュのEpicとオデュッセイアの両方が源氏物語よりはるかに古いです、そして、それらが現代のノベルへの先駆であるとある意味で考えることができました。
特にオデュッセイアは西洋文化と文学に莫大な影響を与えました。 この叙事詩からのテーマは西洋の芸術、音楽、および書法で何度もポップアップされます。
あなたが、ノベルの厳密な定義を満たさないで以来オデュッセイアが最も古いノベルであると考えていないなら、確かに、最も有力でした。
最も古いノベルのアイデンティティに関する論争は小さく見えるかもしれませんが、それは、好奇心をそそってかなり顕である場合があります。
「最初のノベル」としてのロビンソン・クルーソー(1719)が、おく面もなく作品を無視するのを選んでいるように、刊行物を支持する人々は、
早ければスペイン語で書かれた、多数のいわゆる「ロマンス」、フランス語、およびイタリア語に伴う源氏物語12世紀であるのが好きです。
ロビンソン・クルーソーはほとんども英語で最も古いノベルではありません、
作者によって使用されたイギリス人が、ジェフリー・チョーサーが好きであることを理解するのに現代の読者は苦労するかもしれませんが。
(以下長いので省略。詳細は↓にて自分で訳してね!!)
http://www.wisegeek.com/what-is-the-worlds-oldest-novel.htm


460 :名無氏物語:2009/11/18(水) 15:52:37 ID:KpuyRgVc
源氏age

461 :名無氏物語:2009/11/19(木) 18:03:07 ID:KtRkM+Dm
勘違いしてる奴が多すぎるよ。

462 :名無氏物語:2009/11/24(火) 00:30:28 ID:Bnwz1aEA
馬鹿が湧いてくるところが凄い。

463 :名無氏物語:2009/11/25(水) 13:25:12 ID:4QkFsYhb
たいしたもんだ。

464 :名無氏物語:2009/11/27(金) 12:46:33 ID:sklE7Fza
知ったかぶりの馬鹿が多い。

465 :名無氏物語:2009/11/28(土) 19:47:48 ID:NBR8IaGU
自己紹介乙

466 :名無氏物語:2009/12/04(金) 08:56:20 ID:2RMzHQTM
図星だからって、必死になるなよwww

467 :名無氏物語:2009/12/04(金) 22:15:40 ID:9vtDs+ih
私は学歴もない馬鹿だけど、千年前でも男女の恋愛は同じなんだと驚愕した。
女は六条の御息所にも、紫の上にも、明石にも女三宮にも浮舟にもなりうる。
そして世の男性の本音は、源氏であり柏木であり匂の宮であり薫であり、様々な事情が
あるにせよ、結局は性欲であり立場であり。財力も教養もあった六条の御息所でさえ、流されて
若者の性欲に溺れる。冷泉にしても八宮の娘を愛人にできたらと企む色魔だし。


468 :名無氏物語:2009/12/04(金) 23:38:31 ID:nKtBSLGL
冷泉の色ボケぶりは源氏譲りだな
不義の子なんだから大人しく院生活をしていればいいのにw

469 :名無氏物語:2009/12/04(金) 23:48:56 ID:wz7s/9xk
同じかぁ?
娯楽が殆ど無かった当時と現代が?????

470 :名無氏物語:2009/12/04(金) 23:51:05 ID:7qbRU4Ur
>>467
浅く読むとそう感じるのですね・・・・・。

471 :名無氏物語:2009/12/16(水) 12:54:58 ID:3/l/4Pqa
こんなの見つけてきた。感想キボンヌ。

http://services.img3.akibablog.net/09/dec/12/genji/102.jpg
http://services.img3.akibablog.net/09/dec/12/genji/103.jpg
http://node3.img3.akibablog.net/09/dec/12/genji/107.jpg
http://node3.img3.akibablog.net/09/dec/12/genji/108.jpg
http://node3.img3.akibablog.net/09/dec/12/genji/111.jpg
http://node3.img3.akibablog.net/09/dec/12/genji/112.jpg
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http://node3.img3.akibablog.net/09/dec/12/genji/114.jpg
http://node3.img3.akibablog.net/09/dec/12/genji/115.jpg
http://node3.img3.akibablog.net/09/dec/12/genji/116.jpg
http://node3.img3.akibablog.net/09/dec/12/genji/118.jpg


ウイルス?ブラクラ?こんな厨臭いことしないから安心しろww

472 :名無氏物語:2009/12/16(水) 14:49:42 ID:1r4GU1kI
>>471
萌えキャラ化本かぁ〜。
ありそうでなかったな。

473 :名無氏物語:2009/12/20(日) 00:46:47 ID:+m85co40
源氏物語の凄いところって、あの政治小説っぷりでしょ。あそこまで、シニカルな政治小説は見たことがない。

474 :473:2009/12/20(日) 00:53:04 ID:+m85co40
>>470
同感

>>471
いやいや、ショタコンもないと。小君忘れちゃ嫌。あと頭中将とのBLチック発言もいっそのこと拾ってしまえばいいのに(笑)。

475 :名無氏物語:2009/12/20(日) 07:54:11 ID:ARanatDk
小君はすぐにまったく相手にされなくなったゾ

476 :名無氏物語:2009/12/20(日) 15:54:56 ID:qqUO7gUJ
漫画厨はココに移動したのか?

477 :名無氏物語:2009/12/21(月) 09:07:43 ID:se1Fqeec
能なしの荒らしもココに移動したのか?

478 :名無氏物語:2009/12/21(月) 23:58:05 ID:IUKBvrx3
>>474
流石にそれは>>471の本のターゲット層とズレんだろ

・・・・・・と言おうと思った所で小君を男の娘にすれば問題ないことに気づいた

479 :名無氏物語:2009/12/23(水) 02:01:47 ID:1t+kX05F
>>474
確かに頭中将との友情は、腐女子がBLフィルターで見ると萌え萌えなのではないだろうか。

480 :名無氏物語:2009/12/23(水) 19:03:31 ID:zimXa6FF
八度目の還暦ですね・・・

481 :名無氏物語:2009/12/23(水) 20:20:03 ID:6iCxieiQ
「源氏」っていうだけで、馬鹿が集まってくるところが「凄い」。

482 : ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:2009/12/24(木) 09:33:34 ID:Vl3fSLqB
      、z=ニ三三ニヽ、
      ,,{{彡ニ三ニ三ニミヽ
     }仆ソ'`´''ーー'''""`ヾミi
     lミ{   ニ == 二   lミ|
.      {ミ| , =、、 ,.=-、 ljハ
     {t! ィ・=  r・=,  !3l
       `!、 , イ_ _ヘ    l‐'
       Y { r=、__ ` j ハ─
.  r‐、 /)へ、`ニニ´ .イ /ヽ   
  } i/ //) `ー‐´‐rく  |ヽ 
  l / / /〉、_\_ト、」ヽ!
  /|   ' /)   | \ | \



483 :名無氏物語:2009/12/24(木) 10:11:23 ID:J2qLfD9i
阿呆?

484 :名無氏物語:2009/12/25(金) 21:42:05 ID:SwxWf72Z
どこぞの芸無しの荒らしがイッチャンの馬鹿&阿保

485 :名無氏物語:2009/12/26(土) 22:49:40 ID:OHlFEa51
他板の嵐はもう少し努力がみられる。
漫画廚以外の言葉を持ってないらしい
罵倒と煽りの才能に乏しい。

486 :名無氏物語:2009/12/27(日) 23:48:46 ID:yO0Ns7Of
漫画厨が必死に(ry

487 :名無氏物語:2009/12/28(月) 09:54:42 ID:OXPdVpxH
別に荒らしが誰だとは具体的に指名してないわけだがな。

やっぱ自分でも自分のこと「能なし芸なし荒らしと」認識してんだwwwwwwwwwwwww

488 :名無氏物語:2009/12/28(月) 15:33:09 ID:QZKUB0r+
漫画厨が必死に(ry

489 :名無氏物語:2009/12/29(火) 09:28:52 ID:/MaYiTTX
能なし荒らしが必死に(ry

490 :名無氏物語:2009/12/29(火) 15:32:45 ID:E0D2tZ3X
猿真似しかできない漫画厨が必死に(ry

491 :名無氏物語:2009/12/29(火) 16:43:22 ID:/MaYiTTX
猿真似しかできない能なし荒らしが必死に(ry

492 :名無氏物語:2009/12/29(火) 16:51:51 ID:E0D2tZ3X
↑見事な猿真似だなw↓

493 :名無氏物語:2009/12/29(火) 16:57:47 ID:/MaYiTTX
↑能なし荒らしにしては見事な猿真似だなw↓

494 :名無氏物語:2009/12/29(火) 17:31:59 ID:E0D2tZ3X
↑まるで二松馬鹿のような見事な猿真似だなw↓

495 :名無氏物語:2009/12/29(火) 17:55:26 ID:/MaYiTTX
↑能なし荒らしはまるで二松馬鹿のような見事な猿真似だなw↓

496 :名無氏物語:2009/12/29(火) 18:02:08 ID:E0D2tZ3X
↑もしかすると二松馬鹿よりも馬鹿な猿真似だなw↓

497 :名無氏物語:2009/12/29(火) 18:11:44 ID:/MaYiTTX
↑もしかすると能なし荒らしは二松馬鹿よりも馬鹿な猿真似だなw↓

498 :名無氏物語:2009/12/29(火) 18:17:20 ID:E0D2tZ3X
↑コイツ、もしかすると世界一の馬鹿かもしれない↓

499 :名無氏物語:2009/12/29(火) 18:17:55 ID:/MaYiTTX
↑能なし荒らし。コイツ、もしかすると世界一の馬鹿かもしれない↓

500 :名無氏物語:2009/12/29(火) 18:31:55 ID:E0D2tZ3X
↑馬鹿の一つ覚えだなw↓

501 :名無氏物語:2009/12/29(火) 18:37:24 ID:/MaYiTTX
↑能なし荒らし。馬鹿の一つ覚えだなw↓

502 :名無氏物語:2009/12/29(火) 20:29:11 ID:E0D2tZ3X
↑お前、偏差値25の中学生だろw↓

503 :名無氏物語:2009/12/29(火) 20:41:45 ID:/MaYiTTX
↑能なし荒らし。お前、偏差値25の中学生だろw↓

504 :名無氏物語:2009/12/29(火) 20:59:41 ID:E0D2tZ3X
↑この馬鹿、鸚鵡返ししかできないのかよw↓

505 :名無氏物語:2009/12/29(火) 21:04:22 ID:/MaYiTTX
↑能なし荒らし。この馬鹿、鸚鵡返ししかできないのかよw↓

506 :名無氏物語:2009/12/29(火) 21:07:10 ID:E0D2tZ3X
↑この馬鹿、鸚鵡返しの意味も知らないのかよw↓

507 :名無氏物語:2009/12/29(火) 21:09:22 ID:/MaYiTTX
↑能なし荒らし。この馬鹿、鸚鵡返しの意味も知らないのかよw↓

508 :名無氏物語:2009/12/29(火) 21:16:18 ID:E0D2tZ3X
↑この馬鹿、日本語知らないでコピペかよw↓

509 :名無氏物語:2009/12/29(火) 21:17:56 ID:/MaYiTTX
↑能なし荒らし。この馬鹿、日本語知らないでコピペかよw↓

510 :名無氏物語:2009/12/29(火) 21:20:48 ID:E0D2tZ3X
↑この馬鹿、マジで鸚鵡返しの意味も知らないのかよw↓

511 :名無氏物語:2009/12/29(火) 21:22:37 ID:/MaYiTTX
↑能なし荒らし。この馬鹿、マジで鸚鵡返しの意味も知らないのかよw↓

512 :名無氏物語:2009/12/29(火) 21:26:12 ID:E0D2tZ3X
↑この馬鹿、マジで友達一人もいないなw↓

513 :名無氏物語:2009/12/29(火) 21:27:20 ID:/MaYiTTX
↑能なし荒らし。この馬鹿、マジで友達一人もいないなw↓

514 :名無氏物語:2009/12/29(火) 21:27:38 ID:E0D2tZ3X
↑この馬鹿、これが生きがいなのかよw↓

515 :名無氏物語:2009/12/29(火) 21:28:54 ID:/MaYiTTX
↑能なし荒らし。この馬鹿、これが生きがいなのかよw↓

516 :名無氏物語:2009/12/29(火) 21:29:04 ID:E0D2tZ3X
↑この馬鹿、これが生きがいなのかよw↓

517 :名無氏物語:2009/12/29(火) 21:30:41 ID:/MaYiTTX
↑能なし荒らし。この馬鹿、これが生きがいなのかよw↓

518 :名無氏物語:2009/12/29(火) 21:31:18 ID:E0D2tZ3X
↑この馬鹿、これが生きがいなのかよw↓

519 :名無氏物語:2010/01/29(金) 00:07:58 ID:8DRktNAm
光源氏は真の愛を探してるだけなの><
レイプ魔じゃないの!!><

520 :名無氏物語:2010/02/01(月) 19:48:21 ID:lzrMHdhA
ん?

521 :名無氏物語:2010/02/02(火) 15:02:12 ID:N59P0dVx
女三宮は薄ら馬鹿でもないしロボトミー手術なんか受けてない
「あたし猫とスポーツ観戦は好きだけど文学とか花とか興味ないしー
自分の趣味おしつけないでくれる?」と言ってるのを
源氏が「趣味の合わない女いらねー気の利かない女うぜー」とののしってるだけ

522 :湾岸より愛を込めて:2010/03/20(土) 00:24:25 ID:ITz5Tyb5
腐女子と初めてあったのはもうかなり昔だ
場所は京都府の京都市二条城近辺


きょうとぉ〜?
腐女子らしくないわーそれ
観光客とかがいっぱいくるオシャレなトコでしょ?


いーや ものすごく腐女子らしい場所だったヨ
1000年以上前の京都市
ペンネームは紫式部…



西暦1001年 「源氏物語」執筆開始───
あの日から腐女子の妄想ノベルが加速したんだ

523 :名無氏物語:2010/03/20(土) 01:08:57 ID:3CCq+K/8
デムパ?

524 :湾岸線物語:2010/03/21(日) 01:35:17 ID:FnBOJiE3
源氏物語 性描写自体はそれほどってワケじゃなかった
ただあの時 あの京都のど真ん中で発生したエネルギーがスゴかったんだ

西暦1001年頃 彼女をとりまく環境は最悪だった
愛する夫である藤原宣孝の死去
未亡人になった自分
平安貴族世界のシビアな現実
行きどころのない閉塞感でいっぱいだった

あのどんづまりの閉塞感
行き場のないエネルギー
それがあの時あの源氏物語でショートするようにハジケたんだ

11世紀から21世紀へ
平安貴族から世界史に残る偉大な同人女へ
日本の古典から世界の腐女子ノベルへ

ツンデレ ヤンデレ ハーレム 人妻 アッー!! 幼馴染
熟女 ロリ ショタ コミケ そして湾岸───

あの時発生したエネルギーが
それぞれの場所を求めてゆっくりと動き出していったんだ

525 :名無氏物語:2010/03/21(日) 01:43:42 ID:U2nXOgMY
お前、単位落としたのか?

526 :湾岸線物語:2010/03/21(日) 18:03:48 ID:L3MRlnF3
1000年以上前 あの腐女子は本当にとびきりの存在だった

悪魔のシナリオと言われたこともあるリアルなシチュエーションに
誰もが恐れ そして敬服した

どんな素晴らしいスポーツ選手でも
いつかはそのステージを去る
時の流れは残酷で
そして正直だ

とびきりのあの存在を ただの時代遅れ 過去のノベルにしてしまった

誰も時代は超えられない──
あの源氏物語は伝説の中に生きるべき過去のノベルなんだ


──だが 二次創作の作品郡がそれを拒む──


どこまでも特別で いつまでも現役なんだとネタにする
二次創作の作り手があのノベルを絶対に過去のものにしない

あの腐女子もそれを望んでる ずっと──

http://genji.shinshaku.net/
http://www.youtube.com/watch?v=EWQwIezW4ak
http://www.dmm.com/mono/game/-/detail/=/cid=game00032/


527 : ◆UbXrUV5x9w :2010/04/11(日) 18:06:27 ID:GN4Oi9eX
test

528 : ◆4kk7KP6QWY :2010/04/11(日) 18:50:47 ID:GN4Oi9eX
test

529 : ◆bKmM7nzsko :2010/04/11(日) 21:30:19 ID:GN4Oi9eX
test

530 : ◆bRq41DIf7I :2010/04/14(水) 23:09:27 ID:/mwzO2aM
test

531 : ◆./6B7HDQKM :2010/04/14(水) 23:10:19 ID:/mwzO2aM
test

532 : ◆Zu5q3JO2Lo :2010/04/14(水) 23:12:22 ID:/mwzO2aM
test

533 : ◆eUYQj3VyeM :2010/04/23(金) 08:22:05 ID:cUtWuabA
test

534 : ◆OIVIVNZB6w :2010/04/28(水) 08:16:57 ID:KqndEQxX
test

535 : ◆8KhQUhH12Q :2010/04/28(水) 20:32:17 ID:KqndEQxX
test

536 : ◆Qox3MDS3Gg :2010/05/08(土) 02:06:03 ID:ZsNYswmZ
test

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