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正しいかなづかひ

1 :名無氏物語:2006/01/12(木) 23:22:31 ID:RTIu4QQW
現代文でも正しいかなづかひにすると分かりやすいよね。

2 :名無氏物語:2006/01/12(木) 23:44:36 ID:rhi4CzN1
>>1
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1081609384/l50
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1015845434/l50

既に重複しているスレに更に重複させてどうする。
いい加減にしろ。

3 :冬のオイラ(裴勇俊):2006/01/13(金) 00:42:14 ID:k0q3eYmK
      WWWWW
    /W      W
   /        ∵  
  /   /――――― |
  |∵/          | 
  |∵    ┗━ ━┛ |
  |∵    ⌒   ⌒ | 
   (6‖     つ    | 
   |    \____ノ |  僕が・・・君たちの両親だ・・
   |      \_/ / 

4 :名無氏物語:2006/01/13(金) 20:27:00 ID:RWkIe+nI
けふもつかれますた。けれど、けふは金曜日です。
すこしうれしいです。さっきから、酒をのんでゐます。

5 :名無氏物語:2006/01/14(土) 18:32:00 ID:BUBh8aUP
けふはあさから雨がふってゐます。

6 :名無氏物語:2006/01/15(日) 22:28:05 ID:G0hS/rlN
けふは少し暖かかったです。雪国では雪崩が心配とのことです。
あすからはまた寒さが戻るらしく、風邪をひかないよう気を引き締めて頑張りませう。

7 :名無氏物語:2006/01/15(日) 23:22:43 ID:K0TiJIER
寒いです

8 :名無氏物語:2006/01/16(月) 00:43:45 ID:zZbt624e
×風邪をひかないよう
○風邪をひかないやう

9 :名無氏物語:2006/01/16(月) 07:50:50 ID:+kwChp83
寒いです!

10 :名無氏物語:2006/01/16(月) 21:43:30 ID:DdGdtHpt
けふは微妙な感じの天気でした。
簡単に言えば、曇りでした。

11 :名無氏物語:2006/01/16(月) 21:50:02 ID:LGLvUfdg
×言えば
○言へば

12 :名無氏物語:2006/01/16(月) 22:00:55 ID:DdGdtHpt
ちゅっ。

13 :みく:2006/01/16(月) 22:24:47 ID:V1SZefB1
        ∵∴∴☆※☆∴∵∴       ./
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14 :みく:2006/01/16(月) 22:25:45 ID:V1SZefB1
∴☆★☆°°☆  ! リノリ从)) ☆°°*☆☆∴
  ☆★☆°°☆  ! i!゚ ヮ゚ノi!  ★――☆★☆※   ⌒

15 :名無氏物語:2006/01/16(月) 22:28:02 ID:V1SZefB1
∴☆★☆°°☆  、,.y'o'y,. ☆ °°☆★☆∴
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16 :名無氏物語:2006/01/16(月) 22:29:27 ID:V1SZefB1
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17 :名無氏物語:2006/01/16(月) 22:31:53 ID:V1SZefB1
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18 :名無氏物語:2006/01/16(月) 22:33:06 ID:V1SZefB1
☆°°☆ (( fy',六ヾ! ★ °°*☆☆☆※ *
   ∴☆★☆°°☆ ``んムム'ゞ' ☆°°☆★

19 :名無氏物語:2006/01/16(月) 22:34:03 ID:V1SZefB1
☆°°☆ (( fy',六ヾ! ★ °°*☆☆☆※ *
   ∴☆★☆°°☆ ``んムム'ゞ' ☆°°☆★

20 :名無氏物語:2006/01/18(水) 22:29:44 ID:wzOIgWAY
けふは、堀江氏の事件で、日本の株式市場が大混乱でした。
どえらいことだと思ひますが、それがヨーロッパやアメリカの市場に波及して
ゐるとのこととかで、日本の存在感もどえらく高まったもんだなあ、等と思ふ
けふこのごろ。

21 :名無氏物語:2006/01/19(木) 08:12:24 ID:Rr3r7oKL
>ヨーロッパやアメリカの市場に波及して
これなんでこんな所にまで波及するの?

22 :名無氏物語:2006/01/19(木) 22:59:12 ID:HrEHk8sP
>>21
堀江氏の事件といふより、東証のシステムのしょぼさが暴かれたことの方が大きい
んじゃなかろうかいな。なんたって、日本は世界第2位の経済規模ですからね。
そりゃ大なり小なり影響あるでせう。

それはそうと、けふも超寒かったです。
これも地球温暖化の所為かと思ふと妙な心持ちです。

23 :名無氏物語:2006/01/19(木) 23:37:01 ID:0hUUYQrN
誤:んじゃなかろうかいな
正:んぢゃなからうかいな
誤::それはそうと
正::それはさうと

24 :名無氏物語:2006/01/20(金) 01:41:21 ID:SXmhWJKx
> けふも超寒かったです。
> これも地球温暖化の所為かと思ふと妙な心持ちです。

マジレだかネタだか判別しにくい書き込みはやめてくれ

25 :名無氏物語:2006/01/20(金) 23:30:03 ID:YO52P6W2
けふも寒かったです。
けふは、午後から関東でも雪が降るといふ天気予報だったのですが、
なにも降りませんでした。それで、かはりに例のものを振っておきました。
さうすると、心が少し温かくなりました。

26 :名無氏物語:2006/01/21(土) 18:41:55 ID:WN1ophQ7
けふは、たうとう関東でも雪が降りました。
結構積もっています。家で酒を飲むと、
雪見酒という訳で、心持ちが良いです。

27 :名無氏物語:2006/01/21(土) 18:42:52 ID:WN1ophQ7
けふは、たうとう関東でも雪が降りました。
結構積もってゐます。家で酒を飲むと、
雪見酒といふ訳で、心持ちが良いです。


28 :名無氏物語:2006/01/22(日) 18:36:15 ID:8KxynTnu


29 :名無氏物語:2006/01/23(月) 22:38:38 ID:Btv9Ea2N
けふも、超寒かったです。
日陰で解けずに残った雪が凍って、これがまた寒さを増します。
凍らずに残った雪が北風に吹かれて舞うと、これがまた寒さを増します。

寒くてかなわんと思っていたら、今夜、堀江君が逮捕されました。

30 :名無氏物語:2006/01/24(火) 00:01:48 ID:rKJMjvzf
誤: 思っていたら
正: 思ってゐたら

31 :名無氏物語:2006/01/24(火) 07:53:55 ID:LK6DI4bf
>寒かったです
これは正しいの?

32 :名無氏物語:2006/01/24(火) 08:07:26 ID:XlwrAb9/
何この小学生の作文みたいなチラ裏日記

33 :名無氏物語:2006/01/24(火) 22:07:57 ID:N1vI42mr
東京では、土曜日に降った雪がまだ少し残ってゐます。
しかし、寒い寒いと思ってゐたら、ここのところのおてんとうさまのご機嫌の
調子では、きっと、ある日突然春のやうな陽気になって人々を驚かすんぢゃないかな、
などと思ふけふこのごろです。

34 :名無氏物語:2006/01/24(火) 22:15:44 ID:N1vI42mr
すまぬ。

正 おてんたうさま
誤 おてんとうさま

35 :名無氏物語:2006/01/26(木) 23:01:58 ID:0supHysY
こよひは、同僚と町で少し酒を飲んで帰りました。
途中でもっとスッキリするところへ寄って、出すものを出そうかとも思ひましたが、
あいにく先立つものが不充分だったので、おとなしくまっすぐ家に帰りました。
何だかもやもやする夜です。

36 :名無氏物語:2006/01/27(金) 01:15:19 ID:TslAQd9+
きょうも寒うござった

37 :名無氏物語:2006/01/27(金) 09:12:33 ID:T7v2YQ19
寒くあつた

38 :名無氏物語:2006/01/27(金) 22:50:41 ID:70AWmlF/
こよひは、自宅で酒を飲んでゐます。
やっぱり、自宅が一番です。

39 :名無氏物語:2006/01/28(土) 07:12:13 ID:jNX9/JVc
>やっぱり、自宅が一番です。

「っ」「っ」「っ」「っ」「っ」「っ」「っ」「っ」「っ」「っ」「っ」「っ」「っ」「っ」「っ」「っ」

40 :名無氏物語:2006/01/28(土) 07:14:07 ID:4UNRNKZm


41 :15:2006/01/28(土) 19:17:38 ID:in4m6lDM
促音の「つ」と「っ」は昔からどっちでもOKでしたよ。
そうは言っても昔はどっちかいふと「つ」と書く方が多かったやうですが。
まあ、より正しい雰囲気を保つためには、「つ」と書く方が良いかも知れないですね。

といふ訳で、けふは久しぶりに銀座なんぞへ行つてみました。
変わつてしまつたところもあるけど、あひかはらずの賑はひで、
日本もまだまだ大丈夫と思ひました。


42 :名無氏物語:2006/01/28(土) 19:19:20 ID:in4m6lDM
>>41です。
スマソ。
「15」といふ名前は間違ひです。

43 :名無氏物語:2006/01/28(土) 20:36:13 ID:in4m6lDM
>>41
正 変はつて
誤 変わつて

44 :名無氏物語:2006/01/29(日) 13:10:10 ID:j386Uy0Q
暑かったです→暑くありましたであります

45 :名無氏物語:2006/01/29(日) 17:33:10 ID:8CQAziZC
けふは、正しい暦の元旦です。
あけましておめでたうござゐます。

46 :名無氏物語:2006/01/29(日) 17:34:50 ID:yeGb/GAA
明けましてお芽出度う御座います

47 :名無氏物語:2006/01/29(日) 18:30:59 ID:LJRhNuAb
>>45
「ござります」が転じたんだからさ・・・

48 :名無氏物語:2006/01/29(日) 20:59:56 ID:8CQAziZC
どういふ訳だか、漢字で「御座居ます」と書く人が多くございます。
これをひらがなで書くとどうしても「ござゐます」となるのでございます。

49 :名無氏物語:2006/01/30(月) 20:14:58 ID:Z7LsNwNJ
けふは、正しい正月2日目です。
わが家では、餅を食べました。
新春の言葉のとほり、寒さがぬるんできました。

50 :名無氏物語:2006/01/31(火) 20:28:58 ID:zsDg4sL5
けふの午後からは、予報のとほりに小雨が降りました。
長期の予報はあてになりませんが、短期の予報は最近結構当たります。
今年の花粉症は軽いといふ予報が出てゐますが、
これは長期予報でせうか、短期予報でせうか。

51 :名無氏物語:2006/02/02(木) 20:52:12 ID:h9yzz8cB
新幹線に乗つて旅をしました。早くてとても便利ですが、少し窮屈です。
畳を敷き詰めて、座布団で座つたり、寝転がつたりできると、とても楽だと
思ひます。さういふ列車があれば、グリーン車くらゐの料金でも、麻呂は
乗ります。

52 :名無氏物語:2006/02/03(金) 12:34:29 ID:S7ixeF7w
グリーン・・・

53 :名無氏物語:2006/02/03(金) 22:26:40 ID:HfMxYBXr
節分の豆まきをする声が、近所から聞こえてきます。
わが家でも、麻呂が豆をまきました。
あすは、いよいよ立春ですね。もう春です。
これからは、寒い日もありますが、次第に春めいて来るでせう。

54 :名無氏物語:2006/02/04(土) 10:48:30 ID:Umv5cxtE
けふは立春です。星回りはけふから変はります。
丙戌の年は、結構大変なことになりさうですね。
株を売る時期の見極めが大切な年になるやうな気がします。

55 :冬のオイラ(裴勇俊):2006/02/05(日) 03:09:39 ID:yEVn5m6M
主題歌「ウリナラの星」
作詞、作曲:jung mi seor

1.
半万年の歴史
オリジナルの文化
みんな何処へ行った 認められることもなく
優秀な民族
ハンガンの奇跡
みんな何処へ行った 省みられることもなく
祖先の功績を誰も覚えていない
人は支那ばかり見てる
檀君よ高い空から教えてよ 真の歴史を
檀君よ森の木々は今 何処にあるのだろう

2.
ひしゃげ落ちたタワー
水没のブリッジ
みんな何処へ行った 省みられることもなく
名立たるものを追って 輝くものを追って
人は氷ばかり掴む
檀君よ高い空から教えてよ 真の歴史を
檀君よ森の木々は今 何処にあるのだろう

3.
名立たるものを追って 輝くものを追って
人は氷ばかり掴む
半万年の歴史
オリジナルの文化
みんな何処へ行った 認められることもなく
檀君よ高い空から教えてよ 真の歴史を
檀君よ森の木々は今 何処にあるのだろう

56 :名無氏物語:2006/02/05(日) 08:21:13 ID:LEv0EMh5
「現代語」が見出しになっている「古語辞典」あるといいのにね。

「英和」「和英」のように、

57 :名無氏物語:2006/02/05(日) 09:30:22 ID:ePEwR2UV
正 見出しになつてゐる
誤 見出しになっている

微妙だが、
どちらかといふと正 よい
どちらかといふと誤 いい

正 やうに
誤 ように

58 :名無氏物語:2006/02/05(日) 09:58:58 ID:CM46XjeN
>>56
 品切れ中だけど三省堂から『現代語から古語が引ける 古語類語辞典』が出ているよ。
http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/dicts/kogo_ruigo.html

59 :名無氏物語:2006/02/05(日) 19:22:25 ID:D4hMtFRs
古語も良いけど、現代語でも、正しいかな使ひが大切です。

60 :名無氏物語:2006/02/06(月) 13:44:29 ID:nkR+egBd
正しひ仮名ずかゐ

61 :名無氏物語:2006/02/06(月) 15:43:05 ID:M6koMTab

失格

62 :名無氏物語:2006/02/06(月) 22:51:31 ID:k7TqOMah
けふは、やばい寒かつたです。
日本海側では大雪でせうか。
東京でも雪が降るやうなことを天気予報では言つてゐましたが、
実際には振りませんでした。雪はない方が通勤は便利ですが、
何だか拍子抜けな感じです。

63 :大沼ユミ:2006/02/07(火) 10:00:34 ID:kUuKXli2
深夜から、けふにかけて雪が降りだしたるたもうなり当たり一面白銀の景色にてとてもきれひなりけり

64 :名無氏物語:2006/02/07(火) 17:21:10 ID:tBB2Va4g
 秋篠宮妃殿下後懐妊の由目出度く存じ奉ります

65 :名無氏物語:2006/02/07(火) 19:53:12 ID:lJOw/j8r
皇統護持。

66 :名無氏物語:2006/02/08(水) 21:44:52 ID:C3zjoUPE
皇統が直系だけで連続したことは、それほど多くはありません。

今上陛下までは、光格−仁孝−孝明−明治−大正−昭和−今上、
と結構長く直系が続きました。こんなに長く直系で続いたのは、
神話時代以外にはないことで、とてもめでたいことです。

しかし、ひよつとしたら、皇統は徳仁殿下から弟君の文仁殿下の方へ
移りさうですね。


67 :名無氏物語:2006/02/09(木) 20:14:22 ID:rmFhlWm1
仁孝−孝明−明治
しりとりです。

68 :名無氏物語:2006/02/10(金) 21:56:38 ID:7DP+bEkL
明日は建国記念日ですね。神武天皇の即位の日です。
その年は、元旦が春分より随分と後だつたのですね。
さぞかし新年には新春の気配が高かつたことでせう。

今年はいまだに寒いですが・・・。

69 :名無氏物語:2006/02/11(土) 06:49:09 ID:veHcq+Og
>>68
「建国記念日」じゃなくて「建国記念の日」ですよ・・・

70 :名無氏物語:2006/02/12(日) 00:11:56 ID:hLf6Qo9P
正 ぢやなくて
誤 じゃなくて

71 :名無氏物語:2006/02/12(日) 11:42:41 ID:cXQ1kn9F
昨日、町へ出かけたら、右翼の人たちと警察や機動隊の人たちが建国記念の日を
満喫しておられるところに出会ひました。何かに打ち込む姿は美しいものです。


72 :名無氏物語:2006/02/12(日) 22:43:00 ID:qYpT0vvr
けふは、終日自宅にこもり、うとうととして心身を休めました。
元気で生きてゆくためには、かうした休息が必要です。

73 :名無氏物語:2006/02/14(火) 23:11:50 ID:Y9ioG/V/
けふは、妙に暖かい日でした。それに引き換へ、ニューヨークでは寒波で大雪とか。
いやはや、地球温暖化の影響は大きいでやうです。

74 :名無氏物語:2006/02/17(金) 23:39:06 ID:B3ibLZNq
またまた少し寒い日々です。
オリムピックでもわが国の選手が寒い思ひをしているやうです。

75 :名無氏物語:2006/02/18(土) 18:07:20 ID:Oa5GaPmz
最近では変体仮名とよばれる正しい仮名もある。
「志乃」なんてのは、漢字だけど、そのまま仮名みたいなものだよね。

76 :名無氏物語:2006/02/19(日) 11:32:36 ID:VbInOGmq
「能」を崩した「の」と同じ発音の仮名や、
「者」を崩した「は」と同じ発音の仮名は、
今でも結構見ます。かういふ仮名についても、パソコンで使えるやうになると
便利ですね。

77 :名無氏物語:2006/02/19(日) 21:28:24 ID:EwFR0f1W
>>68-70
日本書紀の神武天皇紀を読めば解りますが、神武天皇の御即位の日は「1月1日」です。

それがなにゆへ2月11日になつてしまつたのか……

悲しい限りです。

78 :名無氏物語:2006/02/19(日) 22:20:40 ID:dFm8SGS+
>>77
明治の御世に西洋のグレゴリオ暦を採用したために正しい暦が忘れられてゐるからですね。
悲しいことです。今でも、中国では正しい暦で正月を祝つているやうです。

79 :名無氏物語:2006/02/24(金) 22:47:34 ID:Wz1/Hsu3
少々ご無沙汰で、久しぶりです。
荒川静香、万歳。金メダルなのに、フランス語だと、メダイユ・ドール、って感じで
銅メダルみたいな空耳感あり。

80 :名無氏物語:2006/02/25(土) 00:34:52 ID:k/sN2VCb
>>78
「正しい暦」といふのは、畏れ多くも
当今が、正朔を定めたもの(=時の天皇が採用なさった暦)をいひ、
明治御世に採用された暦は、まさしく「正しい暦」である。
また、その御時に採用されたのは、「グレゴリウス暦」に似て非なるものである。
(皇紀として660年分が上乗せされてをり、閏年の置き方も違つてゐた。)

81 :名無氏物語:2006/02/25(土) 00:37:19 ID:spwAf+NC

タダシイ カナヅカヒハ ドノ ヤウニ スレバ ツカヒコナセル ヤウニ ナリマスカ?


82 :名無氏物語:2006/02/25(土) 01:08:05 ID:k/sN2VCb
連続投降スマソ。
神武天皇御即位の年は、定朔法の儀鳳暦を、平朔法で逆算してはじき出したもの、といふのが定説。
「中国では正しい暦で正月を祝つて」ゐるとあるが、支那では、これを「農暦」といふ。
中華人民共和国においては、たぶん北京標準時をもとに計算してゐるはず。
(中華人民共和国内には時差はなかつたと記憶してゐるが。)
現在の日本において、「旧暦」とされるのは、支那の時憲暦を真似て、恒気でなく定気を採用した
天保暦の計算法を使つたものであるが、天保暦と違ひ、日本標準時に基づいて計算してゐる。
すなはち、中華人民共和国のであれ、中華民国のであれ、マレーシアのであれ、その「農暦」を
「正しい暦」とするからには、そもそも
明治大帝の定めた暦を無視するのみならず、
よそ国に「正朔を奉ず」ることになるのだが、さういふ意図なのでせうか?

83 :名無氏物語:2006/02/25(土) 20:39:32 ID:EyRn9OGg
>>82
力強いレスをいただき、いたみいります。しかも、正しい仮名づかひによるレス。
美しい。チュッ。

よその国のことは確かに少々気になるところですが、まあ、わが国の伝統を踏まえた
太陽太陰暦の現代版といつたところがよろしいのではないか、といふことです。
太陽太陰暦も、時代とともに進歩するのは当然で、現代の日本標準時に基づいて計算して
ゐることは、まことに的を射たことと思ひます。

明治帝には申し訳ありませんが、例へば、正月の時候の挨拶「迎春」とか「新春」とかは、
やはり正しい暦でないとどうも感じがでません。

84 :名無氏物語:2006/02/26(日) 00:52:49 ID:tDTdjz/V
82 です。83さんが、暦話題に食ひ付いて、いや、吸ひ付いてくださり、
恐悦至極、こちらもおかへしにチユツです。

さて、太陽太陰暦ですが、ご存じのとほり、「太陽」部分は、二十四節気の「冬至」を
太陰暦の十一月に来るやうに置くことで、太陽暦との乖離を食ひ止めやうとしたものです。
その結果、「立春」は、毎年、グレゴリウス暦の2月4日(前後)になります。
すなはち、現代の2月3日の「節分」の翌朝が、「春の始まり」です。
例年、最も寒い時期ですから、かへつてこの時から春の始まりを感じられる訳です。

グレゴリウス暦の1月1日を春の始まりとすると、確かに、これ以降ひと月ほどは、
益々寒くなる訳で、違和感があるのはことわりです。

では、旧暦では如何でせう。
宣明暦範囲の例ですが、天保暦以降も大同小異でせう、旧暦の正月元日が、
グレゴリウス暦の何時から何時までの範囲に来るか調べると、
 ・平年:2月3日〜2月20日
 ・閏年:1月22日〜2月2日
となります。

相対的には旧暦の方がグレゴリウス暦よりも「立春」に近い訳ですが、
年により、ひと月のぶれがあります。これでは、今日は何月何日だから暖かくなるはずだ、
などとは言へないでせう。

畢竟、「現代の『節分』が嘗ては冬と春との分かれ目だつたのだよ、抑もいにしへは
旧暦といふものがあつて・・・・」と、教育出来る機会を設けることが肝要ではないかと思ひます。


85 :名無氏物語:2006/02/26(日) 01:11:30 ID:tDTdjz/V
age

86 :名無氏物語:2006/02/26(日) 18:30:15 ID:qjo4BBIQ
太陽太陰暦でも、1年の基本的な流れは太陽暦による訳ですね。
月が少しづつずれるもので、季節は太陽暦である二十四節気によつて知るべきことは当然です。

それより、重要なことは、現実の太陽太陰暦が、1年の始まりを立春の頃に置くこと
にしてゐることです。1年の始まりをどこに置くかは、作暦上本来任意性があるもので、
冬至の頃等の他の時期に置くことも考えられます。それがどういふ訳か、わが国が暦法を
取り入れた頃以降は、現在のやうな形で定着してゐる訳です。やはり、年明けは、「春」
のイメージといふ気分がピツタリしてゐるためでせう。

これに対して、グレゴリオ暦は、本来、冬至を1年の始まりとしてゐるものと
見られます。ただし、実際には、天文観測の稚拙さからか、1週間程度冬至から
ずれてゐます。このずれを補ふやうに、12の星座が設けられ、本来の太陽暦
が確保されてゐます。

このやうに、暦の仕組みを学校で教へることは大切なことと思ひます。
その際、太陽・月・地球の天文学的な関係や、星座の運行等についても併せて
教へることが重要と思ひます。

87 :名無氏物語:2006/02/26(日) 23:10:27 ID:SK9oSvb8
一日の始まりをいつとするかも様々考へられます。
大きく分けると、
@夜明け
A現在の0時
B日没(前日の終はり=翌日の始まり)
の3通りですね。
現在は、Aを採用してゐる訳です。

しかし、生活実感からは、私などは@が妥当と感じます。
@にも色々考えられますが、それはさて置き、
これを1年の始まりをどこに置くかといふことに置きかへて考へてみませう。

すると、
@立春
A冬至
B立冬
といふ感じになりますね。
旧暦は@、グレゴリオ暦はAを基本的に採用してゐることになります。

88 :名無氏物語:2006/02/27(月) 03:34:11 ID:qSUzS/U6
84です。
>> 87
Bは、農村とかではありそうですし、イスラム圏ではありそうですが、
ほんとにあったのでしょうか?

C「寅の刻」から翌日が始まる、

といふのを落としてはなるまいと思ひます。

それに応じて、

B 立冬

を年初とする例を、わたくし、存じませんので、ご教示頂ければ、と存じます。


89 :名無氏物語:2006/02/27(月) 03:36:19 ID:qSUzS/U6

前レスで、>>87 さん、としたつもりなのに、敬称を落としてしまいました。すみみあせん。
>>86 さん、
我が国の暦は、支那由来の暦であるので、「寅月」すなはち、冬至を含む月の翌々月が年初の月になります(所謂「三正説」は

後世の架上ですから、ここでは論ずるに能はず)。
支那で、「冬至を含む月の翌々日が年初の月になつた=立春を年初とした」のは、日本と緯度も経度も違ふ支那では、「立春」

のころは、ほんとに暖かくなつてゐるのでせう。
日本での立春より、ずつと春つぽい。

さて、ローマでは、本来、春分を含む月(March に当たる月)を年初としてゐたのに、カエサルのユリウス暦で、冬至月になま

ら近い月(January に当たる月)に2ヶ月遡つて移動しました。天象的になんら意味もない月を年初にしたわけです(理由は、

神の名のせいでせうか?)。
そのせいで、September なのに7番目の月でなく9番目の月(9月)になる、といふはめに陥つてゐるのは周知のとほり。
そのユリウス暦が、グレゴリウス暦に改められたのは、ユリウス暦のままでは「春分」に基づいてはじき出される耶蘇(カトリ

ツク〜の「イースター」日の選定に不都合が起こりつづけるからですよね。

かやうに、西洋においては、年初を年初として祝いつつ、クリスマスやイースターなどに重きを置いてゐる。
あたかも、支那で、グレゴリウス暦の正月と、小正月とで、後者を祝ふがごとくに。

おほせのとおり、「作暦上本来任意性があるもので」すから、「正しい暦」と言挙げするは如何、とぞ思へる。


90 :名無氏物語:2006/02/27(月) 21:59:21 ID:DUeYAW9k
>>89さん、こんにちは。

一日の始まりについて大きく分けると、
@夜明け
A現在の0時
B日没(前日の終はり=翌日の始まり)
の3通りと申しあげたのですが、
その後で、
「@にも色々考へられますが、それはさて置き、」
と書いた意味は、@の中に、「未明」を入れて考へたかつたからです。

さて、Bの例ですが、イスラムの世界では、日没が一日の始まりとされてゐる
と聞き及びます。
実は、私は、古くはBの例は多かつたのではないか、と思つてゐます。
さう思ふ訳は、現在でも本来の祭りの前の日に前夜祭が行はれることが多いことです。
現在では前夜祭と呼んでゐますが、日没から祭りが始まるのが本来の古い形だつた
やうに思へてならないのです。

なほ、1年の始まりをB立冬とする例は思ひつきません。

91 :名無氏物語:2006/02/27(月) 22:21:20 ID:DUeYAW9k
Septembre が「7の月」なのに9月となつた訳は、カエサルとアウグスツスといふ
2人のローマの支配者の名前を7月と8月としたからと聞き及びます。

なほ、クリスマスは、西洋における冬至の古い祭りに東方から伝来したキリスト教が
習合したものと聞き及びます。イエスの誕生日とは関係ありません。といふより、
イエスの誕生日は不明です。このことは、例へば、カトリックのヱツブページにも
書かれてゐます。
ただし、クリスマスもまた残念ながら冬至とは数日ずれてゐます。

西洋では、クリスマスは祝ひますが、正月は特別祝ひはしません。

92 :名無氏物語:2006/02/28(火) 01:20:42 ID:V9YFMEo4
88・89 です。
88 はまだしも、89 は誤字脱字だらけ、慣用表現も間違つてをり、論旨も不明瞭、
見直した時に顔から火を噴きさうになり、レスを見ない、それどころか出入りするのをやめやうとさへ思ひましたが、
89 については、心優しきみなみなさまがスルーして下さり、臆面もなく書き込ませていただきます。

>>90 さん、こんばんは。
時刻については疎いので、今後もご指導願ひます。
早速おうかがひしたいのですが、「前夜祭」は夜の時間に行はれるとして、「前夜祭」に対する「本祭」とでもいふ
祭は、昼に行はれるものと考へてよいのでせうか?
なにせ、昼間行はれる祭と、夜に行はれる祭がありますので。


93 :名無氏物語:2006/02/28(火) 01:22:50 ID:V9YFMEo4
>>91 さん、こんばんは。
ローマの暦は、本来、

(1)マルティス(神名起源)
(2)アプリリス(神名起源)
(3)マイウス(神名起源)
(4)ユニウス(神名起源)
(5)クィンティリウス(第5の月)
(6)セクスティリウス(第6の月)
(7)セプテンベル(第7の月)
(8)オクトベル(第8の月)
(9)ノウェンベル(第9の月)
(10)デケンベル(第10の月)
(11)ヤヌアリウス(神名起源)
(12)フェブルアリウス(神名起源)

といふ順でした。だから、閏年の調整日は、年末であつた「フェブルアリウス」にくつつけたのです。
マルティスから始まつてゐた一年を、カエサルが、ヤヌアリウスから始めることに改めたので、
第7の月が、9月を表はすやうになつたわけです。
その後、クィンティリウスをカエサルにちなみ、セクスティリウスをアウグスツスにちなみ、
それぞれ、July、August という英語月名の起源となつたわけです。
誤解されやすいところですが、皇帝名がついたのと月名がずれたのとは、直接関係はないのです。

ちなみに、カエサル当時は、奇数月が大の月、偶数月が小の月(平年の2月は29日)だつたのですが、
アウグスツスに与えられた月が、小の月だと不都合なので、2月から1日を奪つて大の月にした、
しかるに、7月8月9月と大の月が3連続するのを嫌い、9月を小の月とし、あとは大小大と続くやうに
した、といふことです。


94 :名無氏物語:2006/02/28(火) 22:30:07 ID:0oIb0GQZ
前夜祭の代表格はクリスマスイブですね。
その翌日のクリスマスは当然朝からやつてゐます。

日本の祭りの基本形は、宵祭り、本祭り、後祭り、の3日間と思ひます。
宵祭りが前夜祭ですね。だいたい日没から始めるやうです。
本祭りは一日中やつて、後祭りはだいたい昼過ぎで終はりといふ感じではないでせうか。
3日間とはいつても、日没から一日が始まると考へると丁度2日間といふことになります。

ところで、祭りを簡素に済ませる場合は、後祭りは省略ですね。
後になつて後祭りをやれば良かつたと思つても、
いまさら「あとのまつり」といふ訳です。

95 :名無氏物語:2006/03/01(水) 01:21:31 ID:lgmr2C+e
ご教示ありがたうござゐます。
成程、「祭り」ではないですが、農家の四男である父に連れられて餅つきに帰る時の
様子をイメージしました。すなはち、餅つき前日に実家に行き、酒宴(宵祭り)、
翌朝から餅つき(本祭り)、後祭りを省いて、夜には帰宅・・・・といふのも
「祭り」類型のひとつにあたりませうか。

「後の祭り」の語源を、先祖の怒りをかつた後で先祖供養しても遅いぞ、といふ
意味で捉へていた蒙を開いていただいて感謝いたします。

96 :名無氏物語:2006/03/01(水) 22:42:08 ID:R+GFmAwE
現代仮名遣ひの癖が残るのは、まだ理解できるとして
間違うた歴史的仮名遣ひの書き込みをする人は、
自分がどこが間違うてゐるか理解してゐるのかな?

基本的に、漢字をなるべく使へば、「ゐ」が出現するのは、
「〜てゐる」といふ補助動詞と助詞の「ぐらゐ」ぐらゐだぞ。
後は、「用ゐる」「率ゐる」ぐらゐ。
「ぐらゐ」も漢字で「位」を使へば、「ゐ」の出現を防げる。


97 :名無氏物語:2006/03/02(木) 00:02:40 ID:R6PFEaXv
そのやうでござりますな。

98 :名無氏物語:2006/03/02(木) 00:06:21 ID:R6PFEaXv
漢字を無闇に使うふと、時に可笑しなことに成るので御座居ます。

99 :名無氏物語:2006/03/02(木) 00:40:26 ID:R6PFEaXv
冬至を含む月が「子の月」で、わが国では一貫して、その次の次の「寅の月」を
正月としてゐる訳です。しかし、かつてシナの古代の王朝の中には、「寅の月」
以外の月を正月としてゐた場合があつたと聞き及びます。

このことから、太陽太陰暦では、本当の本当は、実は、冬至を一年の始まりと
位置づけてゐることが分かりますね。何と言つても、十二支の初めは「子」
ですからね。

太陽太陰暦は、太陽暦の性格を非常に強く持つ暦であると思ひます。
年月日は、太陽暦の基盤の上に、人工的に置かれたものです。
教養のあるご身分の方々が日記とかに日付を書く場合には、年号や月日が必要ですが、
一般の生活は、干支と二四節気が主であつた模様です。

100 :名無氏物語:2006/03/02(木) 00:47:31 ID:stunnkR6
96よ。
シンプルな解説に感動した。
「ゑ」について、同じやうに、「基本的に、漢字をなるべく使へば」、
「植ゑ、飢ゑ、据ゑ」ぐらゐしかないやうに思ふが、だうでせう?

101 :大沼ユミ ◆cj4.95aVS6 :2006/03/03(金) 20:49:32 ID:7DgCJETO
けふは、雛祭りにて甘酒と桜餅食べ飲みしたり

102 :名無氏物語:2006/03/03(金) 23:01:16 ID:DDj3UtGU
けふは、新暦の桃の節句ですね。しかし、桃の花が咲くのは、まだまだ先です。
やれやれ、やつはり、旧暦でないとだめですね。

103 :名無氏物語:2006/03/03(金) 23:03:04 ID:Mos2ZbeE
>>100
「どうでしょう」は「どうでせう」ではないでせうか?

104 :名無氏物語:2006/03/03(金) 23:58:18 ID:uBm8utKG
>>99
天の十二方位で「冬至点」のある方位が「丑」、
地上に重ねられた季節の方位配当で冬至を含む月が配当された「子」(北=0時の方向=仲冬=子)、
同じく春のはじめの月が来ることになつた「寅」(4時の方向=初春=寅)、
たまたま、この三つの方位が「はじまり」の意味を持ち得たもので、冬至がすべての始まりといふわけではありません。

いはゆる旧暦を組み立てる時に、冬至を起点にするのはたしかですが、それは作暦上の都合であり、年の始まりといふ
わけではありません。

三正説は、周を継ぐ王朝は夏に当たる王朝だ、といふことを正当化するために、戦国時代に生まれたもので、実際に
子月や丑月を年初にした暦はないやうです。
大体、子月や丑月を正月としたら、「春」は、三月〜五月までだったり、四月〜六月までだつたりするわけですが・・・・。


105 :名無氏物語:2006/03/04(土) 00:26:52 ID:GJg/R1ZC
>>102
84です。
桃が咲くのは太陽暦で3月下旬から4月上旬。計算の都合上、4月3日、太陽暦でのひな祭りのひと月後としませう。

84に書いたやうに、宣明暦範囲で、旧暦正月元日は、太陽暦の、
 ・旧暦の平年:2月3日〜2月20日
 ・旧暦の閏年:1月22日〜2月2日
の範囲に来ます。

従つて、旧暦の三月三日は(2月は28日とする)、
 ・旧暦の平年:2月3日 + 29 x 2 + 2 =「4月4日」 〜 2月20日 + 30 x 2 + 2 =「4月23日」
 ・旧暦の閏年:1月22日 + 29 x 2 + 2 =「3月23日」 〜 2月2日 + 30 x 2 + 2 =「4月5日」
すなはち、太陽暦4月3日に桃が開花するとしたら、
 ・旧暦では、3月23日〜4月23日の間に「ひな祭り」の日が来るので、開花前後にあたることもあるが、とつくに散つてゐる

ことも多い。開花日と「ひな祭り」の日との相関関係は気づきにくい。
 ・太陽暦では、「ひな祭り」の日に桃が開花することはふつうない。
といふことになります。
・・・・これを、「五十歩百歩」といふ。


106 :名無氏物語:2006/03/04(土) 10:05:53 ID:6zMKU77q
まづ、冬至を含む月を子月として、以下、丑、寅、卯、・・・といふふうに位置づけますね。
これで、一応、暦の元はできあがりです。さうして、どの月を正月とするかは、各王朝の決める
ことです。古い時代のことは、結局、はつきりとはしませんが、
周では子月を正月とし、殷では丑月を正月とし、夏では寅月を正月としたと伝へ聞きます。
http://www.karitsu.org/column/000505sk8.htm#04

107 :名無氏物語:2006/03/04(土) 18:02:45 ID:D0/xF1p5
>>105
旧暦では、新暦でいふところの3月23日〜4月23日の間に「ひな祭り」の日が
来る訳ですから、当然、桃の花の頃と意識されますね。それだからこそ、
桃の節句と呼ばれるのです。もちろん、年によつては、開花時期も暦も前後しますから、
開花にピツタリといふ訳には行きません。それもまた、話題のタネとなつて楽しい
ものです。

それより、同じ時期は桜とも概ね重なります。それなのに、桃の節句と呼ばれてゐるところ
に、花の人気の変遷を感じます。桃の節句には、桜餅を食べる風習があることは意味深長ですね。

108 :名無氏物語:2006/03/04(土) 19:35:18 ID:D0/xF1p5
月の満ち欠けを無視できれば、24節気を基にした太陽暦が定着した訳です。
しかし、実際には、月の動きを無視できなかつた。それはなぜか。

月の動きと関係があるのは2つだけ。夜の明るさと、潮の満ち引き。
街灯がない時代、夜明るいかどうかは気になるところです。
潮の満ち引きは、今でも猟師さんやサーファーには気になるところです。

109 :名無氏物語:2006/03/04(土) 21:00:00 ID:XR0yUwfK
>>108

その他にお産とか関係ありませんか?


110 :名無氏物語:2006/03/04(土) 22:13:59 ID:D0/xF1p5
>>108
猟師→漁師

111 :名無氏物語:2006/03/04(土) 22:15:08 ID:kJcvZHz7
111

112 :名無氏物語:2006/03/05(日) 02:00:41 ID:4PEAwd/s
> 周では子月を正月とし、殷では丑月を正月とし、夏では寅月を正月としたと伝へ聞きます。

これを「三正説」といひ、戦国時代に成立した説で、しかも、戦国時代以前の暦が判然としないことを
いいことにでつちあげたもので、各国が、
「周を継ぐのは夏で、現にうちの国では夏正(寅月を正月とする暦)が行われているから、
周を継ぐのはうちだよん!」
と主張するために、作り上げたものなのです。
http://www.karitsu.org/column/000505sk8.htm#04
は、注4で三正説に触れてますが、それを是とも非ともしてません。



113 :名無氏物語:2006/03/05(日) 02:13:03 ID:4PEAwd/s
>>108
夜の明るさは当然として、「潮の満ち引き」ですが、
支那でも日本でも、海の見えない内陸部の政権が暦を
作つていたわけですが、果たして干満に関する知識が
あつたのか、実際存じませんので、ご教示いただきたいと
存じます。


>>109
リーバーとかがいつてゐる説ですか?
あれは、統計的処理をすれば成り立たないさうですが・・・・。

114 :名無氏物語:2006/03/05(日) 10:42:40 ID:6WApcosA
>>112
現在では、それがでつちあげかどうかの議論はあるとしつつも、さういふ考へが
かつてはもつともらしく位置づけられてゐたことが重要です。要するに、正月を
どの月とするかは、王朝が決めることであつて、寅月が唯一絶対といふ訳ではない、
といふことです。

本朝の天皇家は、周や夏を継ぐものではなく、独立独歩ですから、あへて別の月を
正月とするのも一興であつた訳ではあります。

115 :名無氏物語:2006/03/05(日) 10:55:57 ID:6WApcosA
>>113
支那はともかく、わが国は島国ですから、内陸地域といつても大したことはなく、
よほどの山奥以外では、海のことは誰でも知つてゐます。

飛鳥地方を中心とした政権も、海辺の難波に都を置いてゐたこともあります。
そもそも、飛鳥に都を置いてゐる時でも、難波がその外港の役割を持つてゐたと
思はれます。国内の交通も海を利用することは多く、まして、外交は全て海路
を使います。時の政権が海の知識を持つことは至極当然ですね。

116 :名無氏物語:2006/03/05(日) 11:52:34 ID:ldStPANk
>>115

太陰暦といふのは、今みたいにカレンダーが普及してゐない時代では、
月日の経過を覚えやすくするために便利だつたのでは?

あの頃は正確に暦を刻むよりも、まづ、夜空から月の形を見て判断し、
閏月は、季節がずれてきたと感じたら、入れる。

そのはうが、お祭の準備しやすい。
だいたい当時はテレビとかないのだから、ある村で暦を一致させるためには、
夜空の月の形が一番、やりやすかつた。

今だつて、外部と隔離された生活を送つてゐたら、
暦は、月の形と春夏秋冬の季節感で判断するしかない。


117 :名無氏物語:2006/03/05(日) 18:48:31 ID:u55pVY8p
>>116
さういふ点も大いにありますね。
月の満ち欠けは、天然のカレンダーですね。

農業では本当は日付より24節気の方が知りたい訳です。だから、
月の満ち欠け等を手がかりにして日付を知り、配布された暦を見て24節気の
中で、今どこに当たつてゐるのかを知る。
それで、種蒔きや草取りの時期を知る、といふ具合。

118 :名無氏物語:2006/03/05(日) 22:11:45 ID:ldStPANk
>>117

農業の行事は、24節季が基本ですね。
一年を365等分したら、刻みが細かすぎて、
正確に把握できないけど、一年を12等分するぐらゐなら、
季節感で、それぞれの刻みは間違へることはないでせう。

そして、12等分したあとに、それぞれの刻みは、
月の満ち欠けで判断すれば、山奥で隔離された集落でも、
みんなが正しく暦を把握できる。


119 :名無氏物語:2006/03/05(日) 22:38:00 ID:pLjVW3JD
月の満ち欠けで把握できるのは日付ですから、それを以つて24節気を知るためには、
どうしても天子様が発行する暦に照らし合わせる必要がありますね。
すなはち、太陽太陰暦といふ暦は、太陰暦=月の動き、から、太陽暦=太陽の動き=
季節、を知るための対応表といふ訳ですね。


120 :名無氏物語:2006/03/06(月) 02:54:38 ID:dzHqjvQu
女25歳。結婚して主婦やってる。
こっちは大学中に無難そうな男みつけて、彼氏が就職活動成功した直後に結婚OKして卒業後ほどなく主婦。
ほとんど金なんか稼いだことないぞw。
毎日午前中は友達と電話したりフジの番組ずっと6時から10時ぐらいまで見て
旦那は気の毒ねーみたいな話してる。男らしさによればこんな腐った私らみたいなんでも
何不自由なく生活できることが男にとっての甲斐性・男冥利らしいから
ほんと助かるわ。マゾかと思ってしまう・・・みたいな話。
午後は基本的にいいとも→ごきげんよう→ザワイド(3時まで)ははずせないかな。
そこから買い物でかけたりオバサン同士で話したりして、5時前に帰ってきて7時までスーパーニュースかなあ。
30分くらいで適当に晩飯作って自動で洗ってくれる風呂のボタン押して8時から11時ぐらいまではまたテレビ・・・。

同じ25歳でも、片やこっちは専業主婦と言う立派な職業で
職歴として堂々と語れて、しかも「女性として社会に活躍するのをあきらめて
旦那さんを一生支える決意したなんてすばらしい女性なんだ」と言われるw。
いや、単に楽だし安心だからなんだけどw。支えるなんてことほとんどしてないよw。
片や男の子は毎日父親から母親から「スネかじってる」だの「男のくせに」だの言われて
就職活動しないと人間否定されて、勇気出して遠出して受けに行ったのに結果出さなかったら
過程の努力は無視されてまた「男だろいつまでもウジウジしてんな」とか言われて。10個も20個も履歴書書くのなんて面倒で考えられんな。
決して養ってもらうと言う立場には一生なれなくて果てはホームレスか飢え死に、欝・凍死・自殺。

いやぁ、性別が違うだけで同じ能力・同じタイプでもここまで人生違うかね。
お気の毒だけど生まれた時点で負け組みなんだよ。はっきり言って。
女に生まれた時点で絶対死ぬことはない。いざとなったら泣いて生活保護取るし。
男も一致団結して権利主張すれば一発で女のような選択肢できるのに、
ありがたいことに男は絶対女に媚びて男を犠牲にさせようとする勢力がいるから
絶対に温和な男の子の悲鳴は社会に届かない仕組み。

同じような生活してて片や英雄で片や無職扱いで人間否定。気の毒なこっちゃね。頑張ってね。

121 :名無氏物語:2006/03/06(月) 22:02:12 ID:3VSbzEIX
けふは啓蟄。陽気地中に動き、冬眠の虫外に出るなり。さすがに、少々暖かい日でした。
正しい暦では、2月7日。上弦の半月ですね。
このやうに、季節と天体の動きを意識しながらの生活は心を豊かにします。

122 :名無氏物語:2006/03/07(火) 23:08:13 ID:50qFnQWl
けふも啓蟄。春分までは啓蟄です。三寒四温といふ感じの頃ですね。
暖かな日が増えて来ますが、肌寒い日もあります。

ぼちぼち花粉も増えているやうです。今年は少なめのやうですが、いやな季節です。
戦後に杉を植えまくつた大失策の所為です。
みんなで杉の木を切る運動でも始めませんか。

123 :名無氏物語:2006/03/07(火) 23:27:17 ID:50qFnQWl
植えまくつた→植ゑまくつた

124 :名無氏物語:2006/03/08(水) 00:04:16 ID:LHRd47O9
>>122
すると、二至二分もそれぞれ2週間ほど続く訳でせうか?

「けふは冬至、明日も冬至、明後日も冬至・・・・」

たとへば「春分点」と「春分」や「春分の日」を区別したい気持ちはわかりますが、
それは違ふでせう。
その伝で行くと、「子の刻」は、0時から2時になつてしまいます。


125 :名無氏物語:2006/03/08(水) 00:05:03 ID:LHRd47O9
しまいます → しまひます

126 :名無氏物語:2006/03/08(水) 22:32:23 ID:vkoZ8rZo
二十四節気には、日の意味と期間の意味の両方がありますね。

たとへば、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)には、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%8D%81%E5%9B%9B%E7%AF%80%E6%B0%97
「・・・・・二十四節気(にじゅうしせっき)は、1太陽年を日数や太陽の黄道上の
視位置によって24等分し、その分点を含む日に季節を表す名称を付したもの。
・・・・・・また1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、それぞれをさらに6つに分けた
24の期間を表すものとして使われることがある。」
とあります。

とはいへ、確かに、冬至・夏至・春分・秋分については、期間の意味と考へる
のには無理がありますね。

127 :名無氏物語:2006/03/08(水) 22:38:57 ID:vkoZ8rZo
時刻についてですが、現在の時刻法でも、例へば、午前6時といふのは、
午前6時丁度の意味と、午前6時丁度から午前7時丁度の直前までの間の意味の
2つがあります。例へば、午前6時50分も午前6時の内といふ訳ですね。
子の刻も同じでせう。

128 :名無氏物語:2006/03/09(木) 02:17:35 ID:wsxLCWdv
現代でも、午前6時50分を、「午前6時」とはいひません。
「(午前)6時台」もしくは、「(午前)7時ごろ」といひます。
アナログ時計をお使ひの方なら実感いただけませう。
子の刻も同じでせう。


129 :名無氏物語:2006/03/10(金) 01:01:28 ID:MeOtcL0q
♪いま何時?
 ♪さうね、だいたいね〜
♪いま何時?
 ♪まだ早い〜

今日発売の週刊文春の、高島俊男先生のエッセイ読まれました?

130 :名無氏物語:2006/03/10(金) 23:06:14 ID:liNKfl1d
今年は東京にゐると、あまり花粉症の症状がでません。
ところが、このあひだ名古屋へ行つたらもう大変。鼻がむずむず、くさめが連発。

>>129
読んでないです。要点を教へて下され。

131 :名無氏物語:2006/03/10(金) 23:16:08 ID:9lBcVrNH
>>130

私も10年ぐらゐ、花粉症を患つてゐるので、
だいたい対処の方法が分かりました。

経験的に、花粉の量よりも自己管理のはうが花粉症を軽減するのに効果があります。
3月が勝負の月です。この時期に軽症ですませば、
だいたい4月の中ごろに症状が消えます。

ところが、3月で重症にしてしまふと、そのまま5月から下手をすれば、
梅雨まで症状を引つ張つてしまひ、その年は悲惨です。

といふ意味で花粉症持ちのひとは、この時期に静養を取り、
薬で症状を抑えておきませう。

ところで、「くらゐ」の「ゐ」の語源は、「ゐる」の「ゐ」でした。
だから、仮名遣ひで、「ゐゑを」を使ふのは、「座る」に関係ある言葉だと覚えませう。

「ゐる」「うゑる」「すゑる」「をる」


132 :名無氏物語:2006/03/10(金) 23:27:22 ID:liNKfl1d
「ゑ」ですが、これは、「植ゑ、飢ゑ、据ゑ」くらゐで使う訳ですね。
「ゑ」は「わ」行の仮名で、本来「WE」な訳です。「W」は子音ですが、
母音の「U」が子音化したものです。ところで、「植ゑ、飢ゑ、据ゑ」は
どれも「ゑ」の直前の母音が「U」です。「U」の直後の「E」音は、古代
では「WE」となり「ゑ」と書く。

もうお分かりですね。「ゑ」を使うのは、その前の母音が「U」と覚えておけば
良いのです。

133 :名無氏物語:2006/03/10(金) 23:38:23 ID:MeOtcL0q
>>130
新村出、内田百間、小西甚一などは昭和二十一年十一月施行の所謂「新かな」に
反発して、旧かなを新かなにしなければならない語を一切使用しない文章をものした。
就中、小西甚一は、一冊まるまる旧かなと新かなが衝突する語を使用しない書籍を残した。

私もその顰みをまねてみた。

134 :名無氏物語:2006/03/11(土) 00:23:31 ID:ESUeRirO
> 一冊まるまる旧かなと新かなが衝突する語を使用しない書籍を残した

スゲー!!これは衝撃的だ。
そんなことができるものなんだな。コロンブスのたまご。
漏れも真似してみよう。

>>132
つか、「植、飢、据」の三種ですよ、と網羅的に覚えるのと
Uの直後のEですよ、と覚えるのとでは
記憶能力にかかる負荷は大して変らん気がするがw

135 :名無氏物語:2006/03/11(土) 00:30:55 ID:ESUeRirO
>>132
「饐(す)えた魚」
「そんなもん食へねーよ」
「幾ら働いても貯金が増えない」

はどうですよ?

136 :名無氏物語:2006/03/11(土) 00:48:32 ID:RkKYu8Rv
>>132
漢字で書けば回避できるのでスルーしてましたが、和語で「ゑ」が冒頭に来る、
「笑(ゑ)み」「酔(ゑ)ふ」「彫(ゑ)る」

はどうですよ?

137 :名無氏物語:2006/03/11(土) 00:56:28 ID:RkKYu8Rv
>>130
「率(ゐ)る」「猪」「井」「田舎」は?

138 :名無氏物語:2006/03/11(土) 06:01:47 ID:fj4Ler65
ヱホバ、ヱルサレム
はどう発音するの

139 :名無氏物語:2006/03/11(土) 06:05:28 ID:fj4Ler65
「どうですよ」はどこの方言だ。
個人の方言か。

140 :名無氏物語:2006/03/11(土) 09:14:04 ID:gVLIXbU8
>>139
所謂「2ch語」ですが何か

141 :名無氏物語:2006/03/11(土) 09:19:04 ID:HzXzKjGX
ウンコだなw

142 :名無氏物語:2006/03/11(土) 10:06:01 ID:b6qV/adD
>>138
ヱホバ、ヱルサレムは可笑しいですね。どちらも「J」ではじまるもので、
発音は普通「Y」と同じとなりますね。だから「ヤ」行の「エ」です。
「ヱ」は「ワ」行の仮名だから、これは間違いですね。

143 :名無氏物語:2006/03/11(土) 10:15:35 ID:b6qV/adD
正しいかなづかひでは、現在、旧かなづかひと呼ばれてゐるものの他に、
「者」を崩した「は」や、「能」を崩した「の」、「志」を崩した「し」とか、
結構、普通に頻繁に使われる仮名があるのですが、パシコンでは使へないので、
とても不便です。

144 :名無氏物語:2006/03/11(土) 10:16:21 ID:b6qV/adD
使われる → 使はれる

145 :名無氏物語:2006/03/11(土) 10:59:14 ID:wl1SCIvh
変体仮名が「正しいかなづかひ」に含まれると云ふことは、
それぞれの変体仮名はある決まった語に用ゐられると云ふことなのでせうか。

146 :名無氏物語:2006/03/11(土) 11:35:24 ID:SkYnCY5b
>>138

「ヱ」を「イェ」と読ませるのは、明治の御世の悪習です。

>>132

さう単純でないところが、正仮名使ひの悩ましいところです。
基本的に、日本は、音節が単純ですから、
「U」のあとに、「WE」になるといふ縛りを設けると、
途端に同音異義語が増殖してしまひます。

ただ、逆の法則はあるみたいで、「ゑ」の前は、「U」が来るやうです。

>>133

広辞苑前文方式ですね。ただ「言ふ」「思ふ」など、ハ行四段活用の
動詞が使へないのが、痛いです。
また、補助動詞の「ゐる」は漢字「居る」と書く必要がありますね。
しかし、これだと「をる」と混同してしまふ。

逆に、現代仮名遣ひの例外事項に、「ゐる」とハ行四段活用さへ
認めてもらへれば、実用上は、新仮名と正仮名の違ひはなかつた。


147 :名無氏物語:2006/03/11(土) 13:00:58 ID:gVLIXbU8
> 逆に、現代仮名遣ひの例外事項に、「ゐる」とハ行四段活用さへ
> 認めてもらへれば、実用上は、新仮名と正仮名の違ひはなかつた。

確かにその2点を認めてもらへば違和感は大幅に減るのだけれど、
しかし人々が(あまり仮名遣ひ抔に興味を有たない人々が)間違へ易いのは
ハ行四段なんですよ。
実際、現代で似非旧仮名を使はうとする連中の大多数は、
ハ行四段動詞にのみ適用すべきハ行の仮名をそれ以外の所に適用して
「・・・したひ」とか「・・・だらふ」とか「シクラメンのかほり」とか
書いてゐる。これは、新仮名と旧仮名とのア行⇔ハ行の対応が
混乱を招く要因であることを示してゐる。
だから、新仮名を制定する時に、ハ行四段を例外事項に加へることは不可能だつた筈です。

148 :名無氏物語:2006/03/11(土) 16:49:10 ID:SkYnCY5b
>>147

たしかに、さうですね。

別の切り口で言へば、助詞の「を」を認めたことで、
「を」が現代仮名遣ひでも生き残った。
同様に、「ゐる」を認めてくれれば、
現代仮名遣ひでも「ゐ」が生き残れた。

同じことが、「ゑ」にも言へるのだが、
助詞の「は」「へ」「を」、補助動詞の「ゐる」に匹敵するほど
文法的に鍵となる「ゑ」を使ふ言葉はないかな?


149 :名無氏物語:2006/03/11(土) 21:17:48 ID:3UHWSbW/
けふは、梅祭りへ行つて来ました。天神社では道真公を偲んで綺麗な梅が沢山
植ゑてあり、見事な花を咲かせてゐいました。最近では神社で結婚式を挙げる
方があり、丁度社殿で行はれてゐる挙式を見ることができました。
甘酒などを買ひもとめ、楽しい一日を過ごしました。

150 :名無氏物語:2006/03/12(日) 03:40:54 ID:MKN8Mn/2
はて、古よりの言葉とは、かうも致しきものかな?

151 :名無氏物語:2006/03/12(日) 19:06:09 ID:xWZiIxxF
フランス人は、時代が下つて発音がどんなに変化しても、
正しいスペルを維持する誠にあつぱれな人々です。ハ行(H音)を発音し
ないけど書くなんていふのは、最近の日本人は滅多にやりませんが、
フランス人は今でも普通に続けてゐます。

152 :名無氏物語:2006/03/12(日) 20:22:36 ID:wCJSPpGG
あれ?フランス語つて結構綴り変はつたと思ふのだが

153 :名無氏物語:2006/03/13(月) 20:54:09 ID:xtsqsWst
現代フランス語では、Hは全く発音しませんが、忘れず必ず書きます。
語末のTとSも発音しませんが、忘れず必ず書きます。

フランスの首都は Paris ですが、最後のsは発音しません。
さしづめ、新かなづかひ流ならば Pari といふところでせうかね。
ただし、「パリの人」といふ場合には、Parisian とsが登場することになつて、
かへつてややこしいことになります。
また、リエゾンといつて、後ろに母音で始まる言葉が続く場合には、s音が
発音されることになります。
さういふことから、古よりの正しいスペルを捨てられないのでせうね。

154 :名無氏物語:2006/03/13(月) 22:26:42 ID:xtsqsWst
>>145
さういふことではありません。
変体仮名といふ呼び方は偏見です。

たとへば、
「者」を崩した仮名も、「波」を崩した「は」も、同じ使い方の仮名です。
どちらを使うかは、使う人の好みや前後の文字との関係で筆の運びや、
変化を狙つて適宜に使い分けるものです。使用頻度は、「は」が特別多いと
いふものでもなかつたのですが、最近では新かなづかひのために、「者」を
崩した仮名は廃れてしまひました。

このやうな仮名は現在パソコンでは使へません。「ゐ」や「ゑ」よりひどい状態です。

155 :名無氏物語:2006/03/13(月) 22:27:56 ID:xtsqsWst
使い方 → 使ひ方
使う → 使ふ

156 :名無氏物語:2006/03/14(火) 01:07:20 ID:vWKEw5Pd
>>154
さういふことではありません。私は 145 ではありませんが、なりかわって。
「かなづかひ」といふのは、「仮名の使ひ方のきまり」をいふのであり、
「コエ」と発音するものをどういふ時に「こえ」「こゑ」「こへ」のいづれの
「仮名」を使ふかを決めたきまりです。
現代かなづかひも、「コオリ」を「こうり」「こおり」のいづれの
「仮名」を使ふかなどを決めてあります。
したがって、「上代特殊仮名遣」が、当時の発音によって字母が使い分けられていた
推定されている現代においては、もはや「かなづかひ」ではありません。

145 さんがおつしやつたのは、「はる」の「は」は「波」、「はち」の「は」は「者」といふ
やうな使ひ分けがあるのか、ないのなら「かなづかひ」とはいへないぞ、といふことです。
154 さんのおつしやるとほり、「使ふ人の好みや前後の文字との関係で・・・・」なので、
「きまり」があるわけではないので、変体仮名の用法は、やはり「かなづかひ」にはあたりません。

ところで、154 さんは書道に造詣深い方であらせられるやうですが、
兼築先生の近著御覧になりました?私はまだなんですが。

157 :名無氏物語:2006/03/14(火) 04:30:34 ID:pPj2Iozw
はじめてきたものですが、和歌をやろうとおもっています。

正かなをすぐ身につけられるHPはどこかにありませんか?



158 :名無氏物語:2006/03/14(火) 05:58:03 ID:GpI1EEEW
>>157インタアネツトで不精せず、ゆるり気長に古文古歌集をひもとき、みやびの道に
精進しませう。まづは日本紀源氏万葉古今新古今あたりから。

159 :名無氏物語:2006/03/14(火) 23:07:07 ID:O/08jPJk
>>157
やろうとおもっています → やらうとおもつてゐます

160 :157:2006/03/15(水) 00:07:47 ID:7U1cLbFU
どういう基準でそうなるのかがわかりません。

161 :名無氏物語:2006/03/15(水) 00:12:12 ID:KLH4HYQa
マルチでスマソ。急用なんだが…orz。今昔物語集で郡司の妻を国司が奪おうとする話。話の名前教えてくださいorz

162 :名無氏物語:2006/03/15(水) 00:14:12 ID:2GnrOFUI
>>156
かなづかいといふものは、おつしゃるやうなものとは少し違ふやうに思ひます。
正しいかなづかひといふものには、少し幅があると思ひます。

「波」と「者」のそれぞれに由来する仮名を使ふことを許容することは、正しい
かなづかひの範囲に入ります。すなはち、どちらも正しいかなづかひといふことです。
なほ、「は」の代はりに、「ハ」と片仮名と同形の平仮名も頻繁に使はれます。
これも正しいかなづかひです。

これと違つて、「は」と書くべきところに「わ」と書くのは正しいかなづかひでは
ありません。

163 :名無氏物語:2006/03/15(水) 00:36:09 ID:gwWn0K1m
>>160
どういふ基準でさうなるのかがわかりません。


ていふか、別の旧仮名スレで
(なんでこんなに沢山旧仮名スレがあるんだよ!
つて、単にここの>>1が空気読めない香具師だからか。。。氏ね)
旧仮名学習サイトへのリンクがあつたと思ふよ。見てみ

しかし個人的には、旧仮名を覚えるなんつーこと自体にはあまり興味がなくて
むしろ旧仮名で書かれたものを沢山読んでゐるうちに自然に覚えるものだと
思ふけどね。

164 :157:2006/03/15(水) 20:20:47 ID:7U1cLbFU
なるほど・・そうも言えますね。

でもやっぱり法則を知らないと不安です。

165 :145:2006/03/15(水) 20:56:37 ID:Wt+xxKgh
>>162
返信が遅れました。すみません。
私が言ひたかったことは、156さんのおっしゃったとほりです。

「使はない」の「は」にどの仮名を使ふのか、といふときに
「波」と「者」のそれぞれに由来する「は」のどちらも許容されるのだから、
いはゆる変体仮名は「正しいかなづかひ」である、とするのはどうも理解できません。
昭和8年以降使はれなくなった仮名は「正しいかな」であったとしても
「正しいかなづかひ」では無いと思ひます。

# しかしながら、この考えが絶対だといふつもりは毛頭ありません。
# 「かなづかひ」を意識し始めた切っ掛けで、「かなづかひ」の
# 受け取り方が変はることだってあるでせうし。

話はかはりますが、ご自分のパソコンでのみ使へれば
構はないといふことであれば、そういふフリーフォントが
ありますので、お使ひになってみてはいかがでせうか?

>>164
グーグルで「かなづかひ」を検索してみると
良いと思ひますよ。
習ふより慣れろ。とにかく読んでみてください。

166 :名無氏物語:2006/03/15(水) 23:02:23 ID:4I13Hg1v
「使はない」も「使[者]ない」もどちらも正しい仮名づかひですね。
([者]は、者といふ字に由来する仮名のことです。以下同じ。)
「使はない」は正しい仮名づかひで、「使[者]ない」[者]正しひ仮名づかひで[者]ない、
といふこと[者]ありません。
一方、「使わない」は間違ひの仮名づかひです。

それだけのことです。

167 :156:2006/03/16(木) 03:23:54 ID:u2af88kl
>>166
165 さんのおつしやるやうに、「『正しい』かなづかひ」と「『正しい』かな」を分ける必要があると思ひます。
といふのも、「旧仮名遣ひ」の提唱者・契沖がしたことは、字母の異なる万葉仮名を整理して、
たとへば[o]にあたる「万葉仮名」と[wo]にあたる「万葉仮名」の字母の違ひに気づき、
それを平安時代の文献にあてはめていつたものです。
契沖の業績をもととして、江戸時代、国学を経て、明治に「正しい」仮名遣ひが制定されたわけで、
尚古の気概はひしひしと伝わつてきますが、
変体仮名を「仮名遣ひ」とすると、契沖以来の業績は何だつたのだらう、といふことになりかねませぬ。


168 :名無氏物語:2006/03/16(木) 08:05:18 ID:Fw/h7nzw
>>164

以下を押さへれば、90%以上は完璧

「〜ている」→「〜てゐる」

「思う」「言う」などの言葉
「〜わない」→「〜はない」、「〜います」→「〜ひます」
「〜うとき」→「〜ふとき」、「〜えば」→「〜へば」
「〜おう」→「〜はう」

「だろう」「やろう」などの表現。
「〜こう」→「〜かう」、「〜そう」→「〜さう」、「〜とう」→「〜たう」、
「〜のう」→「〜なう」、「〜もう」→「〜まう」、「〜ろう」→「〜らう」、
「〜ごう」→「〜がう」、「〜ぼう」→「〜ばう」、「〜しょう」→「〜せう」
(ただし、「〜よう」は変へない。)

推定の表現
「〜そうだ」→「〜さうだ」、「〜ようだ」→「〜やうだ」

指示語
「こう〜」→「かう〜」、「そう〜」→「さう〜」


169 :164:2006/03/17(金) 03:16:28 ID:rEzYqVDB
ありがたうございます。(←「い」でいいのですか?)
これを手がかりに知識を深めたいと思ひます。

170 :名無氏物語:2006/03/17(金) 08:06:39 ID:7kjRc1o/
ありがたうございます


「有難し」+「ござる」+「ます」
「ありがたくござります→ありがたうございます」
つまり、「う」も「い」も音便。
だから、表記は「う」「い」のままで良い。

171 :名無氏物語:2006/03/17(金) 08:08:06 ID:7kjRc1o/
>>168
> 以下を押さへれば、90%以上は完璧
90%では「完璧」とは言はないとオモ

172 :名無氏物語:2006/03/18(土) 09:40:50 ID:cqGRC9Kx
だから、古典を読みつつ、文法を学べってことだよ

173 :名無氏物語:2006/03/19(日) 19:09:41 ID:sGB093mk
けふは、やたらに風が強い日でした。
庭に置いてあつた植木鉢が風に飛ばされて大変でした。

種類によつては、もう桜が満開ですが、今日の風で幾分散つたことでせう。

174 :私無差:2006/03/19(日) 19:12:04 ID:JpwhiTpA

サイは君の分身だな

175 :名無氏物語:2006/03/22(水) 22:02:01 ID:w6l+DRPk
きのふは、日本がワールド・ベースボール・クラシックで優勝しました。
世界一ださうです。とても嬉しいです。3年後も開催されるとよいと思ひます。

ところで、今回が初回とのことですが、クラシックとは何の意味でせうかね。

176 :名無氏物語:2006/03/27(月) 23:19:14 ID:R6GxKOF3
けふは何だか忙しい日でした。はふはふ。
かういふ日は、なぐさめを求めたいやうに思ひますが、先立つものが不如意で、
真直ぐ帰宅しました。情けなや。

177 :名無氏物語:2006/03/28(火) 19:21:35 ID:bv6xyyVV
ぱふぱふ

178 :名無氏物語:2006/04/05(水) 20:47:53 ID:nxFSkITT
けふは多少早く帰りました。
早く風呂に入つて寝ます。

179 :ぴる来る ◆cRinn.D6KE :2006/04/06(木) 14:07:32 ID:zosT+Hae
「ヱビス」は「YEBISU」だね( ̄ー ̄)

♪あの鐘ほ〜鳴らすのは はな〜た〜♪
はどうよ。

180 :名無氏物語:2006/04/07(金) 09:17:07 ID:yHE+oVdH
三度目の還暦なり

181 :名無氏物語:2006/04/08(土) 21:24:44 ID:ZK2mChEm
わが家の近くでは、川べりに櫻がズラリと植ゑてあつて、
けふ邊りは櫻吹雪がとても綺麗です。
櫻は、川の照り返しを好むためか、川の方へ枝を伸ばしてゐます。
その姿がまた絵になります。


182 :名無氏物語:2006/04/09(日) 10:08:24 ID:Mf1EFP+J
>>157
「完全版歴史的仮名遣ひ教室」
http://www32.ocn.ne.jp/~gaido/kana/kana.htm
を推薦いたしまする。
本当に完全かどうかわかりませぬが、非常に良く根本を理解できましたでござる。

183 :名無氏物語:2006/04/09(日) 22:49:25 ID:SE30Rojo
>>179
明治時代初期の頃までは「エ」=「ヱ」=[ye]だつたから、
「ヱビス」を[yebisu]と書きたくなる氣も分かるが、
本來は、「エ」=[e,ye]、「ヱ」=[we]だな。
「エ」を[e]と明確に純母音で發音するやうになつたのは最近のこと。

184 :名無氏物語:2006/04/10(月) 22:59:52 ID:X5BZGDG9
円は「ゑん」なんだが、アルファベット表記は「Yen」。
「ゑん」からは、「Wen」とすべきところのやうに思ふ訳だが、
現代中国語では「円」は「Yuan」で「Y」が出て来る。

よくわからんな。

185 :名無氏物語:2006/04/10(月) 23:14:05 ID:SAUUIYjg
ワロスワロス。
テラワロス。

186 :名無氏物語:2006/04/11(火) 06:09:58 ID:plG7IyP0
>>184
現代中国語(普通話)の「Yuan」は
「u」の唇の形で
舌の位置は「i」にして発音する。
つまり「ü=/y/」の音。
ついでにuとnに挟まれたaはüを発音する時の
口内が狭いのでアではなくエのように発音する。
中国大陸式ローマ字を日本式ローマ字のように読むと
間違いが多い。

しかし日本漢字音の元になったのは主として
六朝期の江南読書音(呉音)や唐代の長安音(漢音)であり、
現代中国音の基礎になった北京音との関係は薄いと言わなければならない。

「ü」の発音が苦手な福建人は「圓」をuanと発音する。
福建語の「圓uan」は普通話(標準語)の「丸wan」に通ずる。

藤堂推定音は上古から中世音まで一貫して介音(渡り音)の
iがあるとしている。

187 :名無氏物語:2006/04/11(火) 18:31:24 ID:eEoCXwwo
>>186
ように→やうに
間違い→間違ひ
いる→ゐる

188 :名無氏物語:2006/04/12(水) 22:07:36 ID:ye9+Ifi8
きのふからけふにかけて、日本中に強い雨が降りました。
春の嵐とはいふけれど、これほどの嵐は記録的ださうです。
これも地球温暖化の影響とかで、やれやれです。

189 :名無氏物語:2006/04/13(木) 22:18:24 ID:LsyKHSzU
てふてふ、ギョエテ

190 :名無氏物語:2006/04/14(金) 23:32:44 ID:aHBSa25j
けふは金曜日なので、あれこれたまつてゐた仕事を頑張つて切の良いところまで
進めました。そこそこ忙しかつたです。それでも、なんとか片がついたので、
何やら晴々とした心持ちです。

191 :名無氏物語:2006/04/15(土) 09:20:23 ID:7L0FzDv8
>たまつて>忙しかつた
に異和感
>切の良い
を「セツのよい」と読みて異和感
>晴々とした心持ち
「清清しい」のほうがヨクナクネ。

192 :名無氏物語:2006/04/15(土) 17:58:49 ID:9F9Yknly
>>184

実は、「圓」は東アジアの共通通貨だつたんですよ。

「圓」を新字体にしたのが、日本の「円」
「圓」の漢字表記をやめたのが、韓国の「ウォン」
「圓」と同じ読みの字画の少ない漢字を使つたのが、中国の「元」


193 :名無氏物語:2006/04/15(土) 19:00:33 ID:cw5o5w1i
正しゐ仮名遣ゐで語り合ゐましゃう。

194 :名無氏物語:2006/04/15(土) 19:08:30 ID:9F9Yknly
>>193
−98点「正しゐ仮名遣ゐで語り合ゐましゃう。 」
−100点「正しゐ仮名遣ゐで語り合ゐましゃふ。」

195 :名無氏物語:2006/04/15(土) 19:14:05 ID:cw5o5w1i
>>194
ありがとふござひました。

196 :名無氏物語:2006/04/15(土) 19:46:02 ID:9F9Yknly
>>195
−98点「ありがとふござひました。」
ー100点「ありぐゎとふござひました。」

197 :名無氏物語:2006/04/15(土) 20:04:32 ID:9F9Yknly
正仮名リントの結果をお知らせします。

100点、「正しいかなづかひ」
0点、「正しいかなづかい」
ー98点、「正しひかなずかゐ」
−100点、「正しひくゎなずくゎゐ」


198 :教えてください:2006/04/17(月) 14:59:37 ID:p9boKqm+
「行くらん」は「行くらむ」で良いですか?

199 :名無氏物語:2006/04/17(月) 21:55:27 ID:8t0DdwnC
>>198
どちらでもOK。

さて、きのふとけふは、浮世の義理でご近所と職場の人々とワイワイガヤガヤと
過ごしました。とはいへ、結構楽しかつたです。これも縁といふ訳で、その時々
を大切に生きやうと思ふけふこのごろです。

200 :名無氏物語:2006/04/18(火) 01:36:36 ID:x2qRTDXR
200 

201 :名無氏物語:2006/04/18(火) 07:06:29 ID:mysBVI7D
>>199
ありがたうございます。


202 :名無氏物語:2006/04/18(火) 07:20:39 ID:/k7rOTKs
韓国の「ウォン」は中国、香港のネットニュースで
「圜」と書いている。

[韓國匯市]韓圜兌美元盤中創八年半高點
( 路透社 2006-04-07 04:11:40)
路透首爾電---韓國韓圜兌美元周五盤中上漲近0.5%,並創下八年半高點。

203 :名無氏物語:2006/04/18(火) 23:16:00 ID:wD7leJ6q
>>202
書いている → 書いてゐる

204 :名無氏物語:2006/04/19(水) 22:48:17 ID:TL0Oi5Ur
櫻の花が散つたら、今度は花水木の花が咲き始めました。
両方の木は結構近い種のやうですが、
櫻の花の淡い色と対照的に花水木の花の濃い色も
またとても綺麗です。


205 :名無氏物語:2006/04/22(土) 11:48:42 ID:SCa/MqC6
花水木といえば
陰暦の三月を意味する花見月とともに、歴史的仮名遣いでは「ハナミヅキ」とつづる
現代仮名遣いでは「ハナミズキ」「ハナミヅキ」と書き分けられる
現代仮名遣いになってから書き分けられるようになった例

206 :名無氏物語:2006/04/22(土) 13:07:19 ID:PGxStkAo
>>205
現代化仮名遣ひのほうがやつぱり問題。
「花水木」と「花見ず木」の正反対の二つになる。
正仮名遣ひだと、「花見月」「花水木」だけど、
木の名前であることを考へれば、後者に限定される。


207 :名無氏物語:2006/04/23(日) 04:22:49 ID:gVN9s/Wt
>「花水木」と「花見ず木」の正反対の二つになる。

実者日本語は同じ発音や似た様奈発音で意味賀正反対乃言葉を
糸的に漬かっ而北野田与。
不治vs不死
刷毛は毛がぼうぼう、禿げ者毛賀無い。

208 :名無氏物語:2006/04/23(日) 10:36:59 ID:ycogln/I
花水木は、元来、米国の産です。

明治の頃に日本から染井吉野の櫻を贈つたところ、返礼として花水木が贈られたのです。
染井吉野は、日本が誇るバイオテクノロジーの成果で生まれたF1種で、実がならず、
接ぎ木や挿し木でしか増やせません。だから中々増えません。やはりタネなしでは
ダメですね。

花水木は、立派に実(タネ)がなります。今では、街路樹とかに多用され、
日本中に広がりました。

209 :名無氏物語:2006/04/23(日) 10:41:14 ID:F4/yEZzk
>>208
 花水木と櫻にお詳しいのですね。

210 :名無氏物語:2006/04/23(日) 23:02:16 ID:XeRm1mGA
>>183
本來は、「え(衣)」=[e]、「エ」=[ye]だつたのですから、
それも書き分けなければ正しい仮名遣ひとは言へませんな。


211 :名無氏物語:2006/04/24(月) 23:16:45 ID:feobL5d8
けふは、初夏のやうな陽気でした。
ついこのあひだまでコートを着てゐたのがうそのやうです。
それにつけても、
ここのところ株価の勢ひが少々弱いことが気になります。

212 :名無氏物語:2006/04/27(木) 21:50:10 ID:0yOfjZMs
けふは、一日中天気が悪く、気温が上がらないので、外套を忘れないやうになどと
朝の天気予報で言つてゐたけど、実際には結構暑かつたよ。

213 :名無氏物語:2006/05/06(土) 00:43:10 ID:Jzr43ixI
なかなかいいんジャマイカ。φ(.. ) メモメモ
しかしなにかが足りない臭い。

214 :名無氏物語:2006/05/07(日) 09:43:45 ID:C1jKmA7V
良い天気が続いたゴールデンウヰークでしたが、けふは少々天気が悪いです。
さてさて、何をして過ごさうかいな。

215 :名無氏物語:2006/05/09(火) 22:51:15 ID:wHIo/LQ+
長い休みを終へて久しぶりに会社へ行くと、何やら疲れます。

216 :名無氏物語:2006/05/10(水) 08:28:15 ID:Qlz0D3dE
煩悩の二倍

217 :名無氏物語:2006/05/12(金) 23:22:47 ID:yygHdSR0
やつと週末です。家で酒を飲むのが一番くつろげます。
世間では、会計士の方々が右往左往しているやうです。

218 :名無氏物語:2006/05/12(金) 23:23:25 ID:yygHdSR0
している → してゐる

219 :名無氏物語:2006/05/18(木) 20:49:45 ID:6zBjfc5r
株価がさえません。もう一皮むけて勢いづいてほしいものです。

220 :名無氏物語:2006/05/25(木) 00:16:03 ID:4d+N0EnD
世の中には、思ふやうにならないこともあります。
けれども、それもこれも神様の思し召しです。一見、不幸に思へることが、
実は、大きな実りのための準備のことがあります。
常に希望を持って、前向きで行きませう。

221 :名無氏物語:2006/05/25(木) 20:30:12 ID:gDthKdHO
この(↓)ブログは正確な歴史的仮名遣ひで書かれてゐます。

http://leila.blog19.fc2.com/

222 :名無氏物語:2006/05/25(木) 23:02:13 ID:wYEvGGhi
(↑)これは読み易い。正しい仮名づかひ最高。

それにつけても、
正しい仮名づかひの仮名漢字変換システムはないものかいな。

223 :名無氏物語:2006/05/26(金) 21:57:27 ID:vBBmEuEq
やつと金曜日の夜。酒を飲んで寝る。

224 :名無氏物語:2006/05/26(金) 22:02:42 ID:fwxaqdjr
けふは金曜日ですね。皆さん、良い週末をお過し下さいまし。

225 :名無氏物語:2006/05/26(金) 23:46:30 ID:siFAiUaO
ここは好い処ですね。
旧仮名遣ひの勉強をしたくて仕様がないので、
添削をして貰いたいです。
さうはいつても漢字ばかりの文章を書いてしまうと意味がなくなつてしまいますが。
近頃はこの仮名遣ひが復活しないかと望むことが多くなつてゐます。
盛り上げて行きませう。

226 :名無氏物語:2006/05/27(土) 16:38:49 ID:zJ06cWms
>>225
添削をして貰いたいです ⇒ 添削をして貰ひたいです
文章を書いてしまうと ⇒ 書文章をいてしまふと
意味がなくなつてしまいますが ⇒ 意味がなくなつてしまひますが

227 :名無氏物語:2006/05/27(土) 18:36:46 ID:AydjayOm
ありがとうございます。
大分まちがつてますね。

添削をして貰ひたいです
文章を書いてしまふと
意味がなくなつてしまひますが

さてさて、けふは天気がよかつたので、辺りを散歩してきました。
久しぶりに外へ出かけたので、景色が以前よりも美しく見えて、
幸せな気分になりました。
思ふやうにならない日もありましたが、気分が晴れやかになりました。



228 :名無氏物語:2006/05/31(水) 23:34:25 ID:ptn1Igel
どうも、最近町で見る女性が美しくなつてゐるやうな気がします。
栄養が足りてゐるのか、化粧が進歩したのか、ストレスが減つてゐるのか。

229 :名無氏物語:2006/06/02(金) 19:46:14 ID:82YEFPF5
正しい仮名遣ひを学ぶには、正しい仮名遣ひで書かれた
サイトを覘くのが一番です。下記のサイトでお気に入り
のサイトを探してみては如何でせうか。

正字・正假名使ひの爲のアンテナ
http://a.hatena.ne.jp/funaki_naoto/

230 :名無氏物語:2006/06/02(金) 23:28:21 ID:f4UpMqup
正しい仮名づかひは、学ぶのも結構ですが、普通に使ふのが一番です。

231 :名無氏物語:2006/06/03(土) 13:27:30 ID:VlA5Tv97
正しい仮名遣いは文部省が決めて学校で教えて新聞出版が追随して
定着するものなんですよ。旧仮名遣いもそうだったんです。

232 :名無氏物語:2006/06/03(土) 22:59:00 ID:EG7m94Nt
旧仮名遣ひを作ったのは文部省ではありません。

233 :名無氏物語:2006/06/03(土) 23:22:18 ID:wEDiEqvS
確かに色々な文章に触れて、旧仮名遣いをモノにしてゆくのも
好いでしようが、こうやつて使つた方が身につきますね。

然しどうして旧かなづかいに戻らないのでしようか。
やうやう時間が経つてゐるのに、みんなをさをさ古典回帰する気配がないのを
不思議に思ふ。

234 :名無氏物語:2006/06/04(日) 14:46:45 ID:gIDTTuxX
上から
×旧仮名遣い
○旧仮名遣ひ
×好いでしようが
○好いでせうが
×こうやつて
○かうやつて
×旧かなづかい
○旧かなづかひ
×戻らないのでしようか
○戻らないのでせうか

235 :名無氏物語:2006/06/04(日) 15:14:23 ID:Bn3BHcpU
旧カナ論者キモい。
まだローマ字論者のほうがマシ。

236 :名無氏物語:2006/06/05(月) 23:53:58 ID:YpnLEUqf
>>234
ありがとうございます。
全く駄目ですね。

旧仮名遣ひ
好いでせうが
かうやつて
旧かなづかひ
戻らないのでせうか

少しずつ誤謬をなくしていきたいと思ひます。

237 :名無氏物語:2006/06/06(火) 01:40:40 ID:cA6n2tTk
>>235
ローマ字論者も十分にキモいぞ・・・

238 :名無氏物語:2006/06/08(木) 18:39:18 ID:gMFALXMQ
ところで子供に教育をする際、旧仮名遣ひや旧漢字で
教へることは学校教育上よろしいんでせうか。
学校などで罰点を附けられてしまいそうで考へものとなつてしまつてゐます。



239 :名無氏物語:2006/06/09(金) 18:08:38 ID:57bWLoCh
>>238
自分でお子さんに教へるつて事ですね?
小生は旧字旧仮名で教へていいと思ひます。
ただ、学校のテストなんかではこの書き方したら×附けられるぞと言つて置きませう。

240 :名無氏物語:2006/06/09(金) 18:44:59 ID:hMYUogU3
二松のage馬鹿用餌

つ「四度目の還暦」


241 :名無氏物語:2006/06/09(金) 23:16:44 ID:bZHvxdPy
漢字の場合は、もともと字体は色々あるので、最近流行の字体もまあまあ許容
できるやうに思ひます。むしろ、戦後の悪癖は、細かな字画や書き順に正誤を
うるさく言ふことと思ひます。例へば、「木」の字の下のところをハネても
構はないと思ひます。書道の流儀によつてはここをハネることを正当とする場合
すらあるやうです。

それにひきかへ、仮名は問題です。これは論理性とも関係します。これは字体の
問題ではありません。文法の問題です。正しい仮名づかひでなければなりません。

242 :名無氏物語:2006/06/11(日) 18:19:16 ID:FXf8hTkE
ここのところ雨ばかりで、気も晴れません。
とは言いつても、梅雨があけて夏が来ると、屹度暑くてたまらないことになると
思ふと、これまた憂鬱になります。

243 :名無氏物語:2006/06/12(月) 22:53:24 ID:6GHhDh/R
さういへばけふは蹴球ですね。
かういふ競技となると日本人は突として燃え上がる習性がありますから、
見てゐて愉快です。
それはさうと仮名遣ひの難しい処は文法の原初から考へないと
間違うことがあつてしまうことですね。
思いきつて書きたくなつても誤謬が発生することを思ふと
怖くて使へなくなつてしまゐます。
今だつてこの文の中にどれだけの誤りがあることか。
師資相承ならばかのやうな不安は微塵もなかつたのでしようが。

244 :名無氏物語:2006/06/14(水) 23:14:38 ID:U/SvZFIa
クールビズとやらが今年も始まつたが、
まだ大して暑くないのに半袖では少々寒い。

245 :名無氏物語:2006/06/17(土) 21:54:07 ID:XqbI/ewG
昨日の金曜日で仕事が片付かず、けふは自宅のパソコンでセッセと仕事三昧。
休日出勤といふ訳でもなく、勝手サテライトオフィスでござる。
便利な時代といふべきか、逃げ場がない時代と言ふべきか。
悩み多い年頃でござるよ。

246 :名無氏物語:2006/06/18(日) 21:39:38 ID:jcNhxO4w
ありがとうございます→ありがたうございます

247 :名無氏物語:2006/06/18(日) 21:52:51 ID:jcNhxO4w
間違う→間違ふ
しまうこと→しまふこと
思いきつて→思ひ切って
しまゐます→しまひます
かのやうな→このやうな
でしようが→でせうが


248 :名無氏物語:2006/06/18(日) 22:04:23 ID:jcNhxO4w
考へ方の参考になります。
http://www32.ocn.ne.jp/~gaido/kana/kana.htm

249 :名無氏物語:2006/06/18(日) 23:25:26 ID:cJE89GoM
あらら、また随分と間違つてしまゐました。
なかなか身につきませんねえ。

250 :名無氏物語:2006/06/18(日) 23:31:07 ID:adXFv1Ep
しまゐました → しまひました

251 :名無氏物語:2006/06/18(日) 23:43:47 ID:adXFv1Ep
けふは随分と激しく雨が降りました。
かういふ日に、厠で雨音を聞いてゐると、
なぜだか心が落ち着きます。

252 :名無氏物語:2006/06/19(月) 21:57:18 ID:/h03lh5Z
難しい。
やはり、何かの書物で一から遣ってみた方が好いみたいですね。
旧かなづかひの本も今は殆どありませんから、文字の慣れもないですし、
せめて理論だけでも掴んでおかなければずつと間違へてしまひそうです。

253 :名無氏物語:2006/06/19(月) 22:25:21 ID:ouH5932H
しまひそうです → しまひさうです

254 :名無氏物語:2006/06/19(月) 22:27:46 ID:ouH5932H
けふは何だかとても忙しい日でした。
とてもわがままな人が数名ゐるためです。
人は偉くなると、わがままになるもののやうです。

255 :名無氏物語:2006/06/20(火) 22:54:44 ID:maXVSP5C
ところでみなさんはどうやつて、旧かなづかひを身につけましたか。
何かお勧めの本があつたならば、教へていただきたいのですが

256 :名無氏物語:2006/06/21(水) 23:58:12 ID:Bznu6CBQ
>>255
辞書とにらめつこで、このスレにレスを書くことです。
とにかく慣れることです。英語のスペルを覚えるのと同じです。
発音とつづりが微妙にずれることはよくあることです。

257 :名無氏物語:2006/06/22(木) 11:29:25 ID:7MttUCPS
こういう風に書くと宮沢賢治のおはなしみたい

258 :名無氏物語:2006/06/22(木) 17:58:50 ID:S88dTPGs
どういふところが?
詳しく教へてください。

259 :名無氏物語:2006/06/22(木) 18:37:59 ID:dGcHFW27
「伝統的な」「正しい」かなづかひを主張する人でも、「ゝ」「ゞ」を使ふ人ってあんまりゐないよね?

260 :名無氏物語:2006/06/22(木) 19:28:12 ID:6WL+X7QU
私は使ひますよ。
「く」もつかひます。PCではむりですけれど。

261 :名無氏物語:2006/06/25(日) 22:41:02 ID:Nr68QoWs
サッカーの日本チームの無気力な姿を見てゐると、日本人として情けなくなります。

それでも、最近はワールドカップに出場すること自体はどうにかクリアできるように
なつて来たやうで、さらに強くなるのには、まだまだこれから何年もかかるといふ
ことのやうです。

262 :名無氏物語:2006/06/26(月) 00:07:13 ID:/Bz3MASd
ってかさ!最近古典がチョ→面白く感じてきたんですけど!(=^▽^=)
マジどぅにかしてくんなぃ?:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
なんかこのままじゃウチ「古文マスター」
的存在になりそうなんですけど〜(ハ?
マジチョ→ゥケるし!(爆

263 :名無氏物語:2006/06/26(月) 00:27:53 ID:yMMW4MsI
>>255
「増補版 私の國語教室」 (中公文庫)
「旧字旧かな入門」(柏書房)
「平成疑問假名遣 − 平成十七年版」(國語問題協議會)
「新舊かなづかひ便覽」 (三省堂)


264 :名無氏物語:2006/06/26(月) 22:35:27 ID:bUI1rDFm
つてかさ!最近古典がチョ→面白く感じてきたんですけど!(=^▽^=)
マジどぅにかしてくんなぃ?:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
なんかこのまゝぢゃウチ「古文マスター」
的存在になりさうなんですけど〜(ハ?
マジチョ→ゥケるし!(爆

265 :名無氏物語:2006/06/29(木) 23:16:41 ID:IfcIzoV5
まぐはひ

266 :歴史的仮名遣ひ:2006/06/30(金) 22:35:09 ID:LSJ+jajo
ネットで探しているのですが、一般の書籍や雑誌は何時から現在の仮名遣いに切り替わったのか調べた論文とかしりませんか?

267 :名無氏物語:2006/06/30(金) 23:44:09 ID:+4Tjrz8Z
探している → 探してゐる
仮名遣い → 仮名遣ひ
替わった → 替はつた

268 :名無氏物語:2006/07/01(土) 15:16:42 ID:ZXC+W7W7
やうやく旧かなづかひに関する本を手に入れました。
これで私の技量も上がるといいのですが。


269 :名無氏物語:2006/07/02(日) 22:24:13 ID:ZdN2m/MT
昨日、第2・第3のビールとやらを飲んでみましたが、
まあまあいけるなと思つたのははじめのうちだけで、
そのあとは辛いものがありました。
それで、今日は本物のビールを飲みました。うまかつた。

270 :名無氏物語:2006/07/03(月) 15:21:15 ID:pcREZfEj
うーむ。
そこまで異同なしの文で来るか。

271 :名無氏物語:2006/07/03(月) 16:21:54 ID:r5h9fZRw
そりゃほんもののビールの方が美味いに決まってますよ。
第2、第3のビールとやらは負け組みの貧乏人が飲むものです。
わたしは決して飲みません。

272 :名無氏物語:2006/07/03(月) 18:10:30 ID:pcREZfEj
よし、おれもやってみよう。

「だけど、のみくらべをしてもまったくあたらなかったってはなし、よくきくよ。
きみもそのくちではないの?
おれは発泡酒のあとにビールをのむことがよくあるけど、うまくないよー。
最初からビールだとおいしいんだがね。」

(「泡」の字音はノーカウントにしてね。)

273 :名無氏物語:2006/07/04(火) 00:31:38 ID:tAn2MHCH
ビールは、麦芽の醸造酒にホップで味付けしたものだよね。
日本酒もワインも醸造酒だけど、味付けなんかしないよ。

麦芽の醸造酒つて、味付けしないと飲めないほど不味いのかな。
どうせ味付けするのなら、他にもつと美味しい原料があるかも知れないね。
第2・第3のビールだつて、ひょつとしたらビールより美味しいものが
できるかもしれないね。

274 :名無氏物語:2006/07/04(火) 22:40:42 ID:i9K1jQ/U
梅雨がまだ明けないのに、沖縄では週末には台風が接近するとか。
日本はほんとに広いですなあ。

275 :名無氏物語:2006/07/05(水) 03:53:53 ID:+OX5tf84
しごとがをはりました。めしをくひにいきます。

276 :名無氏物語:2006/07/05(水) 06:17:31 ID:fP9IQd4P
流れは一応
しごとが終りました。めしを食べにいきます。
ですね。

277 :名無氏物語:2006/07/06(木) 00:41:03 ID:fm7BXxy5
かなづかひの問題かどうかはよく分からないが、

いく、いい、すいません → ゆく、よい、すみません

つていふのが、まあ一応正しいんだろうな。

278 :名無氏物語:2006/07/06(木) 22:35:03 ID:P+uq3c3Y
「いく」は奈良時代からあるから、間違つてゐるとも言へないだらう。

279 :名無氏物語:2006/07/09(日) 15:23:56 ID:kfJS0Zd1
音便の一種だよね。

音便の仮名表現は、正しい仮名づかひと新仮名づかひとの間の微妙な問題だよね。
イ音便、ウ音便、促音便、撥音便の4つを音便と普通はいふけど、それ以外にも
あるよね。

280 :名無氏物語:2006/07/09(日) 17:11:20 ID:D8aF7xTq
音便は転呼音とは違ひ、発音通りに書くんだよね。
転呼音は仮名の読み方自体が変化したもの。
音便は語形自体が新しくなったもの。
「完全版歴史的仮名遣ひ教室」で理解できた。

281 :名無氏物語:2006/07/14(金) 22:13:37 ID:i9LG+0Sv
焼酎は貧乏人が飲むものだつたのに、いつの間にか高級品なんだよね。
実際、飲んでみると美味い。製法を相当改良したのかな。努力の成果だね。

282 :名無氏物語:2006/07/16(日) 11:14:56 ID:u8ubPfvT
小西甚一は現代仮名遣ひ制定直後に
著作一冊はじめからしまひまで
新旧仮名遣ひで異同のない文章で通した。



でも誰もそのことに気がついてくれなかつた。


283 :教えてくだしゃんせ:2006/07/16(日) 18:35:49 ID:fubLtvwM
>273
不味いのかな     => 不味ひのかな
あるかも知れないね => あるかも知れなひね

>274
日本はほんとに   => 日本はほんたうに

右の書き方は間違ひなの?

284 :名無氏物語:2006/07/16(日) 19:39:18 ID:5OweV6kO
>>283
上の右の2つは間違ひ。
下の右の1つは正しい。

285 :名無氏物語:2006/07/17(月) 23:23:48 ID:eFq/Q5Hn
>>282
小西さんのは現代かなづかいだよな?
違う?

286 :名無氏物語:2006/07/17(月) 23:27:44 ID:u+3DXGsB
折角、日本人を総白痴化する為に新字・新仮名遣いを制定し
愚民化政策を長年に亘って推進して来たというのに、何を
今更「正字・正假名遣ひ」を復活させんとするのか?
  文部省


287 :名無氏物語:2006/07/18(火) 12:57:53 ID:/eUEmfA/
復活させようとしているのか?

288 :名無氏物語:2006/07/18(火) 21:57:50 ID:jLy4Qr1U
>>286
本当?

289 :名無氏物語:2006/07/18(火) 22:54:29 ID:UgJFEa0c
麻呂は、字体にはあまりこだはりません。
最近は楷書を正字と考へる傾向が強い訳ですが、そもそも楷書とて隷書を簡略
化したものです。わが国では、江戸時代や戦前では手習ひは行書から始めるも
のでした。字体は固定したものと考へるのではなく、変化を許容するものとし
て捉えるべきと思ひます。

一方、仮名遣ひは字体の問題とは全く異なります。
仮名遣ひはわが国の国文法に深い関係のある重要なことです。これを軽率に変
へてはいけません。

290 :名無氏物語:2006/07/20(木) 00:47:56 ID:wSd1Jacl
>>282
ハ行動詞とその派生語が全部使へないぢゃん、思ふも言ふもダメなんて、
それでよく文章かけましたね!

291 :名無氏物語:2006/07/20(木) 08:07:37 ID:1OMN8vw7
新旧仮名遣ひって何?

292 :名無氏物語:2006/07/23(日) 22:52:53 ID:wijXBFUh
>>290
「思ふ」はダメですが、「思つ」といつた具合に音便形を使つて表現すれば
何とかなると思つて居ます。

293 :名無氏物語:2006/07/24(月) 13:15:46 ID:Svuhauma
私はなにやらageたき気分にさせられり。

よりて此スレをageむとす。

294 :名無氏物語:2006/07/24(月) 22:54:01 ID:UxYM1aZN
このスレでは、特別古い言葉を使ふ必要はないやうですよ。
言葉は現代文でOKですが、正しい仮名づかひをすることがポイントです。

295 :名無氏物語:2006/07/27(木) 00:34:15 ID:DO5st7lQ
それにしても、ただしい仮名づかひにはハ行がやたらに多いですね。

296 :名無氏物語:2006/07/28(金) 23:38:37 ID:u0cXckm3
Hの音はよく消えてしまふ。
佛蘭西語や韓國語でもよく消える。
勿論書き言葉には殘つてゐる。

297 :名無氏物語:2006/07/30(日) 17:11:23 ID:rCtz9/IU
っ「ハ行五段活用」

298 :名無氏物語:2006/07/30(日) 17:59:26 ID:L6gehMTm
もともと日本語には語頭以外に母音拍はなかったんだね。
だから動詞の終止形が「う」で終ることはなかった。
く、す、つ、ぬ、ふ、む、ゆ、る、(わ行の)う、及びそれらの濁音の可能性しかなかったわけだ。
(ワ行のう、って実際にはなかったんだろうが。)
ところで、「ぬ」で終る動詞ってあるの?

299 :名無氏物語:2006/07/30(日) 18:01:59 ID:rCtz9/IU
死ぬ
往ぬ

300 :名無氏物語:2006/07/30(日) 18:20:48 ID:L6gehMTm
そうか、ごめん。

301 :名無氏物語:2006/07/30(日) 18:31:37 ID:rCtz9/IU
ナ行変格活用動詞は「しぬ」「いぬ」しかないらしい(´・ω・`)

302 :名無氏物語:2006/08/01(火) 04:50:58 ID:7Eg3vg3J
どうしたのいまさら

303 :名無氏物語:2006/08/03(木) 23:55:34 ID:GfIU+2gu
>>297 正假名遣ひでは、「ハ行四段活用」ですよ。

304 :名無氏物語:2006/08/04(金) 23:47:47 ID:PTpLzI/U
さうなんですよね。
仮名遣ひの問題は、国文法の問題なんですよね。
漢字の字体の問題とか、古文と現代文の違ひとかとは、全く次元の違ふ問題ですね。

305 :名無氏物語:2006/08/07(月) 17:21:07 ID:yO9xcgHn
>>289
×捉える
 ○捉へる

 仮名遣ひは軽率に変へてはいけません

306 :名無氏物語:2006/08/09(水) 22:41:32 ID:aEoZAaw9
いやはや。

307 :名無氏物語:2006/08/11(金) 16:03:16 ID:sY8ccxxp
旧漢字、旧かなで文を書ひている人のHPにゆくと、
どうも傲慢な方が多くて辟易としてしまひます。
何も人の思想や態度といふのは字だけにあらはれるものではないでせうに。
あれだけずけずけと人を詰るとはみていて不愉快になつたりします。

308 :名無氏物語:2006/08/11(金) 20:47:51 ID:NzZ3pRYi
はいはい,「づけづけ」ね。

309 :名無氏物語:2006/08/11(金) 21:11:06 ID:/A/Nz70v
英語や仏蘭西語の綴りは「歴史的仮名遣ひ」なのに、それをはつきりと
意識して学んでゐる日本人は少ないやうな気がしますね。

310 :名無氏物語:2006/08/12(土) 00:03:33 ID:ANbTlD7d
>>308
ありがたう。
あなたはどう思ひます?さういつた輩を。
>>309
教へないからでせう。
韓国のことが嫌ひといふ人は多いのに、彼らと同じやうな
言葉となつてゐることに気づいてゐない。


311 :名無氏物語:2006/08/12(土) 09:32:44 ID:Sh9s4Wf8
英語の世界でも、現代の発音通りになるべく簡単なスペルにする運動は
あつたやうだけど、定着しなかつたらしいよ。
それでも、その名残りはあるね。例へば、you を u と書くとかね。

312 :名無氏物語:2006/08/13(日) 15:08:51 ID:BRAcAQey
舊字體・舊かな遣が好きな人は,
國語の現状を憂ひているのでせう。

313 :名無氏物語:2006/08/13(日) 15:24:35 ID:DX8plen4
まあ、それがありますかね。
漢文までも新字になつてしまつて、だらしないですな。

314 :名無氏物語:2006/08/13(日) 15:36:40 ID:mBTaR1xO
日本語をローマ字で書く場合、正しい仮名遣ひに従つてローマ字表記をすると、
分かり易いのにね。

315 :名無氏物語:2006/08/13(日) 18:02:11 ID:BRAcAQey
訂正

憂ひてゐる

316 :名無氏物語:2006/08/13(日) 22:27:42 ID:WhB0Yf0v
Tadasii romaziwo tukahimaseu.

317 :名無氏物語:2006/08/13(日) 22:43:37 ID:KDvV8WjX
しかし、最近の日本はどうも滅茶苦茶ですな。
靖国まで変なことをされてしまつたら、何もかも終はつてしまひます。

318 :名無氏物語:2006/08/13(日) 23:16:54 ID:WhB0Yf0v
戦後、靖国が宗教法人とされたのは、GHQの方針ですよね。
戦前は、宗教施設ではなかつたのです。無宗教の慰霊施設を作るといふ議論は、
戦前に復するといふことです。
戦前は神道は宗教ではなく、儀式を行う体系とされてゐました。

319 :名無氏物語:2006/08/14(月) 08:11:08 ID:v/iWumlM
《終戦詔書・原文》

朕深ク世界ノ大勢ト帝国ノ現状トニ鑑ミ非常ノ措置ヲ以テ時局ヲ収拾セム
ト欲シ茲ニ忠良ナル爾臣民ニ告ク

朕ハ帝国政府ヲシテ米英支蘇ニ対シ其ノ共同宣言ヲ受諾スル旨通告セシメ
タリ抑〃帝国臣民ノ康寧ヲ図リ万邦共栄ノ楽ヲ偕ニスルハ皇祖皇宗ノ遺範
ニシテ朕ノ拳々措カザル所曩ニ米英二国ニ宣戦セル所以モ亦実ニ帝国ノ自
存ト東亜ノ安定トヲ庶幾スルニ出テ他国ノ主権ヲ排シ領土ヲ犯スカ如キハ
固ヨリ朕カ志ニアラス然ルニ交戦已ニ四歳ヲ閲シ朕カ陸海将兵ノ勇戦朕カ
百僚有司ノ励精朕カ一億衆庶ノ奉公各〃最善ヲ尽セルニ拘ラス戦局必スシ
モ好転セス世界ノ大勢亦我ニ利アラス加之敵ハ新ニ残虐ナル爆弾ヲ使用シ
テ頻ニ無辜ヲ殺傷シ惨害ノ及フ所真ニ測ルヘカラサルニ至ル而モ尚交戦ヲ
継続セムカ終ニ我カ民族ノ滅亡ヲ招来スルノミナラス延テ人類ノ文明ヲモ
破却スベシ斯ノ如クムハ朕何ヲ以テカ億兆ノ赤子ヲ保シ皇祖皇宗ノ神霊ニ
謝セムヤ是レ朕カ帝国政府ヲシテ共同宣言ニ応セシムルニ至レル所以ナリ

朕ハ帝国ト共ニ終始東亜ノ解放ニ協力セル諸盟邦ニ対シ遺憾ノ意ヲ表セサ
ルヲ得ス帝国臣民ニシテ戦陣ニ死シ職域ニ殉シ非命ニ斃レタル者及遺族ニ
想ヲ致セハ五内為ニ裂ク且戦傷ヲ負ヒ災禍ヲ蒙リ家業ヲ失ヒタル者ノ厚生
ニ至リテハ朕ノ深ク軫念スル所ナリ惟フニ今後帝国ノ受クヘキ苦難ハ固ヨ
リ尋常ニアラス爾臣民ノ哀情モ朕善ク之ヲ知ル然レトモ朕ハ時運ノ趨ク所
堪ヘ難キヲ堪ヘ忍ヒ難キヲ忍ヒテ以テ万世ノ為ニ太平ヲ開カムト欲ス

朕ハ茲ニ国体ヲ護持シ得テ忠良ナル爾臣民ノ赤誠ニ信倚シ常ニ爾臣民ト共
ニ在リ若シ夫レ情ノ激スル所濫ニ事端ヲ滋クシ或ハ同胞排擠互ニ時局ヲ乱
シ為ニ大道ヲ誤リ信義ヲ世界ニ失フカ如キハ朕最モ之ヲ戒ム宜シク挙国一
家子孫相伝ヘ確ク神州ノ不滅ヲ信シ任重クシテ道遠キヲ念ヒ総力ヲ将来ノ
建設ニ傾ケ道義ヲ篤クシ志操ヲ鞏クシ誓テ国体ノ精華ヲ発揚シ世界ノ進運
ニ後レサラムコトヲ期スヘシ爾臣民其レ克ク朕カ意ヲ体セヨ

320 :名無氏物語:2006/08/14(月) 17:41:33 ID:oZEpYgcU
>>318
然しながら、今をそれをやつてしまつて、喜ぶのはシナでせう。
自主的に日本国が行うのではなく、シナに言はれての行為となつてしまひますからね。

終戦詔書は現時だつたのでせうか。

321 :名無氏物語:2006/08/15(火) 19:46:24 ID:/1nIePo6
けふもあついいちにちでした。いまからふろへはひります。

322 :名無氏物語:2006/08/17(木) 20:22:14 ID:eDdyOQxt
今日はまた一段と暑い一日でした。今から風呂へ入ります。

323 :名無氏物語:2006/08/18(金) 22:30:16 ID:DPj2CLGK
かうかうやきう もうすぐをはりですね

324 :名無氏物語:2006/08/19(土) 07:02:00 ID:1oPXOXGS
煩悩の三倍

325 :名無氏物語:2006/08/20(日) 21:44:05 ID:vnCS6LsG
けふのゆふがた、ひさしぶりにサッカーをしてきんにくがはつてをります。
ほんをかひにいかねばならぬのに、ぐわいしゆつするのがおくくふです。

326 :名無氏物語:2006/08/22(火) 21:40:14 ID:2ELOe950
高校野球は見るだけでも楽しい。早実も駒苫も頑張つたね。
結局、野球はピッチャーの重要性がとても高いことが改めて分かつた。

327 :名無氏物語:2006/08/23(水) 00:23:59 ID:RWcvE1zo
さうだね。高校時代の投手といふのは打撃も強ひといふ
全般的に能力が高い人が多いのをみても、才は別格だらうね。

328 :名無氏物語:2006/08/23(水) 12:08:07 ID:O7BuyR9+
口語體形容詞の終止形語尾は「い」なり。

329 :名無氏物語:2006/08/24(木) 08:04:57 ID:nyk/2SAD
「強ひ」が問題と云うことかい。

330 :名無氏物語:2006/08/24(木) 12:23:39 ID:+Xw6EBAA
「強い」を「強ひ」を書くのは、「よい子」を「よゐ子」と書くに似たり。

331 :名無氏物語:2006/08/24(木) 20:48:13 ID:+gVtbd6K
少女趣味の「よゐこ」のことぢゃな。

332 :名無氏物語:2006/08/25(金) 00:06:16 ID:WV3DoW+G
梅雨が空けるのが遅いと思つたら、今度はいつまでも残暑が厳しいですなあ。
この調子では、クリスマスや正月も例年より少し遅れそうですなあ。

333 :名無氏物語:2006/08/25(金) 06:22:03 ID:cBv54tnW
氣象上の現象と日付の決まりたる行事を混同するやこれ如何

334 :名無氏物語:2006/08/27(日) 16:53:43 ID:OnMLg05z
↑おくれさうですなあ。

335 :名無氏物語:2006/08/27(日) 17:41:04 ID:3UzKHNWi
来年の正月は立春を過ぎるやうで、遅い正月になりますね。
すつかり春めいた正月といふのも一興です。

336 :名無氏物語:2006/08/29(火) 13:11:37 ID:KzadUDRz
アルプスの少女ハイヂ

337 :名無氏物語:2006/08/29(火) 22:24:36 ID:FuffhrcB
オレンヂはミカンぢゃない。

338 :名無氏物語:2006/09/02(土) 10:55:20 ID:QJybYlwD
新年明けましておめでたうございます。

339 :名無氏物語:2006/09/02(土) 15:12:55 ID:bxSDPZS0
もう暮れかかってる

340 :名無氏物語:2006/09/02(土) 18:25:14 ID:rCnADSAR
いつかあの方は、「竹取物語」を教室でお読みになつたことがあった。
「日本の一番古い小説ですけど、やさしい文章でせう?一番古い物語が、
こんなによくわかる言葉で書いてあるのは、うれしいと思ひませんか。」

                      (川端康成「朝雲」)


341 :名無氏物語:2006/09/03(日) 00:53:43 ID:J93kTGGH
この仮名遣ひになるとついつい言葉遣ひまで変ってしまふ人が多いやうだが
やっぱりこの仮名遣ひに対する印象といふもののせいなのだらうか
いふなれば正装をすると自然と姿勢が正しくなるやうな


342 :名無氏物語:2006/09/03(日) 14:18:23 ID:71bputRy
クリスマスは冬至の頃に来るでせうが、来年の正月は遅くて、立春を過ぎますよ。
ちなみに、今年は閏年で7月が2回あります。今日は閏7月11日ですね。

343 :名無氏物語:2006/09/03(日) 16:45:41 ID:aHtzg3hC
>>341
せい→せゐ(所為)

俺も然う思ふ
皆んな○○でせうとか○○ませうとかゞ多くなる気がする
因に>>341さんは句読点を使つて居ませんが意図的なんですか
俺は句読点が嫌いなのだが活字にすると区切が解り難くなる気がして厭々使ふ
手書なら句読点なぞ打たない

344 :名無氏物語:2006/09/03(日) 21:54:12 ID:olB9J+6t
どふだらう大正から昭和初期の文体に成り勝ちなのは事実だらう。
何となく芥川つぽい文体のやうに思へる。

345 :名無氏物語:2006/09/03(日) 22:07:39 ID:J93kTGGH
>>343
あれ、「せい」はこれで正しいと憶えてたんだけどな
と思ってちょっと調べてみたら丸谷さんの著書にこんなのがあった
「字音の仮名づかひのうち、特に誤りやすいもの。『――のせい』(セヰとしない。『所為』の字音ソイの転だから)」
これみて「せい」はこれで正しいと憶えてたみたい
でも手もとの辞書を引くと「せゐ」となってるね どっちが正しいんだらう

句読点を使ってないのは自分が普段よく行く画像掲示板のローカルルールがさうなってるからつい癖で
どうも掲示板に書き込むときは句読点を使はないといふやり方が癖になってしまったみたいです
自サイトだとか手書きの日記とかでは普通に句読点使ってますよ

346 :343:2006/09/04(月) 02:20:01 ID:M4WrOkFf
>>345
成程句読点が無かつたのは然う云ふ訣でしたか

所為に就いて
平仮名ゐの字母が為なので所為の字音はソイでなくソヰだと思ふのですが


347 :名無氏物語:2006/09/04(月) 04:49:22 ID:zzNKNkbn
おはやうございます。
五時まへに目がさめるなんて久し振りだ。
今週もぐわんばらう。

348 :名無氏物語:2006/09/04(月) 04:54:30 ID:zzNKNkbn
と思つたら携帯の充電を忘れとつた。朝からテンションさがる。
まあ今からでも間に合ふしいいか。

349 :名無氏物語:2006/09/04(月) 18:45:22 ID:zzNKNkbn
仕事から帰って何となく教育テレビをつけとつたら
小学生に嘘を教へよる。まつたくけしからん。

350 :名無氏物語:2006/09/04(月) 19:33:34 ID:Q5z8vNYq
実際に「為」などを漢和辞典で調べても字音は「ヰ」のみでした
「所為」といふ熟語も「ショヰ」といふ読みしかないですし
辞書を見る限りこの言葉が「所為」といふ漢語から来たならば「せゐ」となるのが妥当としかいへません
それにしても丸谷さんはなんでああいふふうに断定したんでせう
わざわざ「特に誤りやすい」としてゐるのですからなにか相当な根拠があるのだとは思ひますが……
なんだか気になりますが、とりあへず今のところは辞書どほり「せゐ」とするべきでせう

351 :名無氏物語:2006/09/04(月) 20:42:30 ID:psefgTEf
「爲」は韓國語で「wi」、北京語で「wei」
「イ」ではなく、「ヰ」と讀むのが自然だらう。

352 :教えてくだしゃんせ:2006/09/04(月) 22:55:56 ID:FmBwoXM6
>351

何故か「セイ」と畫きたく為りました。

353 :名無氏物語:2006/09/04(月) 23:26:28 ID:sxXbhUky
やつぱり、漢字を平仮名で記す際は要注意ですね。
かういふことで昔の人も悩まされて来たのだらう。
現実社会でかのやうな仮名遣ひをするのは白眼視されてしまふ世の中だから、
尚の事、此処で様々の文章を書いて訓練しなければ。

354 :名無氏物語:2006/09/05(火) 01:16:12 ID:9UcjeJFy
さうさう、かうして文章を書いてゐると、次第に鍛練されます。
焦らず、じつくりやりませう。

355 :名無氏物語:2006/09/05(火) 08:03:38 ID:fWhaXppG
HG「セヰセヰセヰセ〜〜〜ヰ!!!」
HG「セイセイセイセ〜〜〜イ!!!」

後者の方が正しい氣が致します。

356 :名無氏物語:2006/09/05(火) 09:17:44 ID:09JqWEgF
馬鹿は黙っとけ

357 :名無氏物語:2006/09/05(火) 12:46:48 ID:6vX6WvMZ
セイのセヰ

358 :名無氏物語:2006/09/05(火) 16:16:56 ID:yQB4M1K4
>>356
馬鹿に見事に釣られてるなww

359 :名無氏物語:2006/09/06(水) 18:46:57 ID:BVP/suCq
 秋篠宮妃殿下男兒御出産の趣衷心より御慶申上候

360 :名無氏物語:2006/09/06(水) 18:47:54 ID:kXJvqezY
六度目の還暦を趣衷心より御慶申上候

361 :名無氏物語:2006/09/06(水) 21:11:20 ID:m9j6E8TN
親王御誕生おめでたうございます。
皇室のu々の御發展をお祈り申し上げます。

362 :名無氏物語:2006/09/07(木) 14:02:19 ID:PnZOuW2Z
福田恒存の本によると、「所為」は「せゐ」ってかいてあるな。
いったいどれなんだ。

363 :名無氏物語:2006/09/07(木) 15:10:48 ID:MACZ8gZQ
>>362
俺の知る限りでは、「所為」を「せい」としてゐるのは丸谷才一だけだな。
「せゐ」としておくのが無難だと思ふ。

364 :名無氏物語:2006/09/09(土) 10:14:28 ID:C3+6rhlZ
といふか、丸谷氏は「字音仮名づかひは原則として現代仮名づかひ」だから、
「せゐ」はすでに和語のやうに馴染んではゐるけど、字音語だから「せい」にする
といふことだと思ふよ

365 :名無氏物語:2006/09/10(日) 22:52:30 ID:4CMbFA+q
最近の若者は、漢字に弱いとテレビでやつてゐましたよ。
英語の映画の字幕に漢字が多いと付いて行けないさうです。
たとへ漢字が廃れやうとも、正しい仮名づかひは守りませう。

366 :名無氏物語:2006/09/11(月) 07:12:16 ID:iAFuIhdQ
教へないから仕方がないと思ひます。
今や先生の側が漢字を知りませんからね。

367 :名無氏物語:2006/09/11(月) 07:45:00 ID:KVLezIoC
それ本読まないから字に弱いっていう化石人類の妄想だろ?
今の若者はネット見るしパソコンが漢字変換するから
読むのは長けてるはず

368 :名無氏物語:2006/09/11(月) 11:49:37 ID:ZDatvCER
>>367
誤:弱いっていう
正:弱いつていふ

369 :名無氏物語:2006/09/11(月) 12:59:15 ID:lkDajsNU
>>367
しかし語彙は増えないからねえ。
ネット程度の語数では一定の言葉しか分からず、読めず、使へず。

其れ以前に旧漢字に戻さないと駄目だと思ひます。
常用漢字とそれ以外との関連性が全く薄れてしまつた状態では
漢字力を高めようとしても徒労に終わるでせう。

370 :名無氏物語:2006/09/11(月) 16:32:01 ID:ZDatvCER
漢籍の素養も必要だ。

371 :名無氏物語:2006/09/11(月) 19:10:31 ID:iAFuIhdQ
終わる→終はる

372 :名無氏物語:2006/09/12(火) 07:48:14 ID:S4puIV+d
>>364
さうなのかな
あの人はたしか「やう」や「さう」は漢語由来っぽいけど馴染みすぎてるからこの通りにするとかいふやり方でやってゐた気がするんだけど、
その理屈からいへば「せゐ」も馴染みすぎててこのままでいいやうに思へる
「せゐ」は馴染んでゐないと考へてその上で漢語だからといふ理由で「せい」にしたのかな

373 ::2006/09/12(火) 09:17:04 ID:BhJNcOO7
俺は,丸谷氏に賛成だけれど,「せゐ」はつかふなあ.
字音仮名遣ひは,流動的でもいいんだよね.それぞれの時代に輸入された漢語の音写を
復元した表記法だから,「てふてふ」だらうと「ちょうちょう」だらうと
聴こえるとほりに書けばよい.


374 ::2006/09/12(火) 09:29:46 ID:BhJNcOO7
字音仮名遣ひを確定させたのは,本居宣長あたりの国学者の考証によるものでせうし,
それが正書法として認識されたのは明治以後ぢゃないのですかね.

西鶴や芭蕉なんかは,「せゐ」をどう表記してゐたのかしら.
丸谷氏は日本語の伝統に従って「せい」の方が自然だと考へたのかも.

375 ::2006/09/12(火) 11:49:04 ID:BhJNcOO7
>>318
それはむしろ「戦前」は異常な宗教政策がとられてゐたからだといふべきでせう.
神道の長い歴史からみれば戦前の方がをかしい.
明治政府は神社神道の非宗教化を断行しましたが,これは神道側からみれば宗教弾圧以外の
なにものでもなかった.気骨ある神道家たちはこれに従はずに神社神道の枠の外に飛び出して
ゆきました.いはゆる教団神道系の諸派がこれにあたります.

376 :名無氏物語:2006/09/12(火) 12:15:01 ID:5TUv1FFI
僕は思ふんだが、政教分離こそ明治の一番の失敗だつたんぢやないだらうか。
あそこで日本の宗教史が転回を始め、今の狂つた現状を生み出しているやうに感じる。




377 ::2006/09/12(火) 16:20:18 ID:BhJNcOO7
字音語以前に和語でも,
「もう」と「まう」のつかひわけなんて,微妙な問題もありますね.
両者をきちんと判別して書き分けてたのなんて,折口ぐらゐぢゃないかな.
僕には要点がもうひとつわからないし,もう無理だから,どちらも「もう」で済ませて
しまふことにしてゐる.

378 :名無氏物語:2006/09/12(火) 23:30:29 ID:sGFQURfA
「これは要するに」も本当は「これを要するに」だったり、
訓読文にも乱れがみられる。

379 :名無氏物語:2006/09/14(木) 05:06:22 ID:QA3v70EF
>>377
「もう」と「まう」の使ひわけといふのはどういふことでせうか
知らないので教へてほしいです
自分は「もう」しか知らなかったのですが……

380 ::2006/09/14(木) 06:36:20 ID:6HJk1Syj
たとへば,「ビールをもう一杯どうぞ」「もう少しまともなつまみはないのか」のやうに
なにかに追加してそのうへになほといふ意味の「もう」と
「僕はもう駄目だ」「もう三十半ばなのにまだ非常勤だもんな」のやうに
事態が今や確定的になったと思ふ意(とくに否定的内容の語がつぎにつづくことが多い)の「もう」
を区別し,語源にさかのぼって考へれば前者の正しい歴史的仮名遣ひは「まう」だとする説です.
戦前でも,こんな書き分けをしてゐた人は,ほとんどゐないのです.
折口信夫は,きちんと書き分けてゐたやうですが.

381 :名無氏物語:2006/09/14(木) 07:57:41 ID:urE7PWuf
何とマニアツクな書き分けだ!!!漏れには眞似できませぬ。

382 :名無氏物語:2006/09/14(木) 12:30:56 ID:Y0ra5/BN
其のやうな、書き分けが可能な言葉つてまだまだあるんですかね。


383 :名無氏物語:2006/09/14(木) 21:30:25 ID:GADsVMIj
深いですなあ。

384 :名無氏物語:2006/09/15(金) 02:39:18 ID:NG8jUcAW
オレオレ假名遣

385 :名無氏物語:2006/09/15(金) 08:53:47 ID:E+CWxL47
さういつた極限まで細かい仮名遣ひを記した本はないのだらうか。
折口氏は日本語文法の本は出して居ないのかね。
俺もこれからは「もう」と「まう」を遣ひわけてみるとするか。

386 :名無氏物語:2006/09/17(日) 19:51:46 ID:oK9f6rcE
ゆいg

387 ::2006/09/19(火) 11:33:33 ID:W2vETfF0
しかしながら,語源にかんしては,まうひとつ合点のいかぬことがあるのです.
「まうひとつ」は,「今ひとつ」→「まひとつ」→「まあひとつ」→「まうひとつ」だから
「もう」でなくて「まう」と書く.これはよい.
一方,「もう〜まだ〜」の「もう」には
「今ははや」→「まうはや」→「まう」と変化した系統と
「もはや」→「もうはや」→「もう」の系統の両方があったのではないかとも思はれるのです.

388 ::2006/09/19(火) 11:49:09 ID:W2vETfF0
かういふと,「もはや」の「も」だって語源的には「今」と関連のある語だらうと指摘する人も
ゐるでせう.しかしだからといって「もはや」をも「まはや」とは書けといふことにはならない.
そもそも,あらゆる語に語源にさかのぼった仮名遣ひを要求するといふのは,それ自体が原理的に
無理な試みなのではないのかと私は考へてゐるのです.

389 :名無氏物語:2006/09/19(火) 12:21:21 ID:qa+EjYMH
なるほどなあ。
さうすると、折口氏のやうに書いてゆくのは素人は愚か作家さんでも
厳しいね。


390 :名無氏物語:2006/09/19(火) 22:34:39 ID:jDUmU3ia
日中はまだ結構暑いですが、朝夕は涼しくて過ごし良い季節です。
風呂あがりに酒でも飲みながら夕涼みをすると気持ちが良いです。

391 :名無氏物語:2006/09/19(火) 23:30:04 ID:HtSH/ZbE
俺は語源とかその辺は詳しくないが
仮に語源的にまはやが正しいとしても
まはやと書いてもはやと読ませるには無理がある。
発音が変化してゐる以上無理が出てくれば
仮名の表音性を利用するのは当然。
語源に綴字の根拠を求めることとは相反しないと思ふ。

392 :名無氏物語:2006/09/20(水) 00:34:40 ID:8LSxKsfP
>>390 古文風にしてみます。
日なかはいまだいと暑きに、朝夕べは涼しげに過ぐしやすき秋の頃に侍り。
風呂あがりに、酒飲みつつ夕涼みなどすれば、いとど心地良きことに侍り。

393 :名無氏物語:2006/09/20(水) 10:39:22 ID:WWyrzxn6
>>392
あほ

394 :名無氏物語:2006/09/20(水) 23:49:31 ID:iOo51VsP
今日は、安倍晋三氏が自民党の総裁に選出されました。
史上最年少の総理大臣になる運びです。先日、皇室には親王様ご誕生。
こいつあ新しい時代の始まりの予感がしますなあ。

395 :名無氏物語:2006/09/21(木) 17:50:57 ID:ucifJR9S
>>394
伊藤博文44才、近衛文麿46才

396 :♪ジャコの忌を修す♪:2006/09/21(木) 20:38:45 ID:OlbpFGQz
夭折は天才のみに許された特権だ.
しかし夭折とは何歳までなら許されるのだらう?
今日は,愛すべきジャコの命日です.ちなみに賢治の忌でもあります.

397 :名無氏物語:2006/09/21(木) 22:07:36 ID:cb3/XPiZ
>>395
なるほど。安倍氏が最年少の宰相になる運びとは、戦後のことですかね。
報道が悪いのか、読み方が悪いのか、どちらにしても誤解でした。

398 :名無氏物語:2006/09/22(金) 09:32:37 ID:y79XtIvj
>>397
史上最年少の首相とは書いてない。
自民黨史上最年少の總裁だよ。
自民黨自體が戰後に出來たからね。

399 :名無氏物語:2006/09/23(土) 01:32:47 ID:slz5hi+J
自民党は老人農民党だからね

400 :名無氏物語:2006/09/23(土) 01:36:24 ID:slz5hi+J
400だな

401 :名無氏物語:2006/09/30(土) 11:55:13 ID:zkmf2duJ
所信表明演説どうよ?

402 :名無氏物語:2006/09/30(土) 14:15:27 ID:ugPAX+HO
>>401
横文字多用

403 :名無氏物語:2006/10/04(水) 23:46:24 ID:WPitgKcq
日本の人口が減少するとかで騒いでおる訳だが、
最近の若い男女は滅多に交合しないのやら。

404 :名無氏物語:2006/10/05(木) 07:37:58 ID:ccKHkG/j
をる訳だが

405 :名無氏物語:2006/10/09(月) 00:33:42 ID:LAhmP72G
まぐはひしませう。

406 :名無氏物語:2006/10/09(月) 03:19:21 ID:EtWUmj7c
しなくていいよ

407 :名無氏物語:2006/10/09(月) 14:51:46 ID:LS8iulPF
中絶数は史上最高なり。

408 :名無氏物語:2006/10/14(土) 20:28:59 ID:buWGGSqo
北の将軍が発狂しました。

409 :名無氏物語:2006/10/14(土) 21:24:16 ID:WlElBCcS
>>408
何をか況やw

元々ならむw

410 :名無氏物語:2006/10/22(日) 20:57:06 ID:VGWIWutF
あげ

411 :名無氏物語:2006/10/22(日) 23:13:30 ID:dSF/wIzJ
北の将軍の実験は失敗でした。
格好悪いですね。

412 :名無氏物語:2006/10/23(月) 23:07:22 ID:wszuA9xl
最近、急に寒くなりましたね。
皆さん、身体に気をつけて元気に暮らしませう。

413 :名無氏物語:2006/10/24(火) 21:44:26 ID:k702Nh0z
日の出が遲く、日の入が早くなつたなあ。

414 :名無氏物語:2006/10/24(火) 22:27:38 ID:WrY/q91n
最近寒いのな
夜洗濯したものが朝まだ湿ってる

415 :名無氏物語:2006/10/27(金) 22:59:19 ID:e8VOudsS
やつと金曜日の夜だな。
酒でも飲んでくつろぐかな。

416 :名無氏物語:2006/10/28(土) 07:01:41 ID:VdgvQLyB
おまへら、きらくでいいな。

417 :名無氏物語:2006/10/29(日) 23:47:59 ID:rsEScCnF
明日からはまた仕事だよ。
今夜は酒を飲んで英気を養うぜ。

418 :名無氏物語:2006/10/30(月) 08:18:56 ID:+D8or/Wv
やしなふぜ。

419 :名無氏物語:2006/11/03(金) 00:00:49 ID:CdvLuadp
>405
まぐあふ

なら、最後はまんぺ?

420 :名無氏物語:2006/11/03(金) 18:28:40 ID:EoMFkMk6
七度目の還暦&六度目の古稀

421 :名無氏物語:2006/11/03(金) 21:15:08 ID:AjssiyzQ
>>420
過去生の記憶があるのですね。

422 :名無氏物語:2006/11/04(土) 20:42:43 ID:yknJy9+e
休みになると必ず酒を飲む。リラツクス、リラツクス。

423 :名無氏物語:2006/11/05(日) 11:42:53 ID:kS0N9bEe
わざと避けてない?

424 :27:2006/11/05(日) 20:02:53 ID:kS0N9bEe
それがスマートなのさ。

425 :名無氏物語:2006/11/07(火) 18:35:41 ID:0ES670xw
?(´・ω・`)                           

426 :名無氏物語:2006/11/08(水) 17:22:55 ID:xCOBV7wQ
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┌──┐
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          _  ∩
        ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
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427 :名無氏物語:2006/11/08(水) 19:14:07 ID:VFDoGrkE
業者は(・∀・)カヘレ!

428 :名無氏物語:2006/11/09(木) 00:07:33 ID:MAmF09jI
11月かあ。今年もぼちぼち終はりに近づいたなあ。

429 :名無氏物語:2006/11/15(水) 01:27:09 ID:EaxU0KKc
クリスマスなにするよ?

430 :名無氏物語:2006/11/19(日) 23:13:54 ID:EtQpTmvB
今年のクリスマスは月曜日ですな。
特別何もない人が大半でせう。

431 :名無氏物語:2006/12/01(金) 23:41:49 ID:wHs9LB04
またまた来ました週末。ぼちぼち飲まうぜ。楽しくやらうぜ。

432 :名無氏物語:2006/12/10(日) 23:21:25 ID:uySI2XAY
歳の瀬ですなあ。

433 :名無氏物語:2006/12/11(月) 11:21:02 ID:uAsFvY0M
がつこうをズル休みしてしまひました。
古典大好きな女学生です。
2ch三昧であります。

434 :名無氏物語:2006/12/11(月) 17:00:44 ID:xEuB9frI
がくかう 又は がっかう ですね。

435 :名無氏物語:2006/12/20(水) 15:34:50 ID:d5VUXQIW
年の瀬ですなあ。
最近の年末は忙しくないなあ。

436 :名無氏物語:2006/12/28(木) 22:00:52 ID:IA/bXSBN
ぼちぼち仕事納めですなあ。
年の瀬が忙しいといふのは昔の話ですなあ。
最近では、どちらかといふと閑散期といふ感じですなあ。

437 :名無氏物語:2007/01/03(水) 23:27:35 ID:wZeOS2a8
ぼちぼち仕事始めですなあ。

438 :名無氏物語:2007/01/06(土) 08:07:26 ID:iXlNbgsO
明けましておめでたうございます。

439 :名無氏物語:2007/01/08(月) 00:22:03 ID:9hkXakb5
明日は成人式ですなあ。二十歳で成人とは随分と遅いですなあ。

440 :名無氏物語:2007/01/10(水) 08:43:07 ID:UcEWBwa7
実際大人になるのって仕事始めてしばらくしてからじゃね?

441 :名無氏物語:2007/01/21(日) 23:51:35 ID:srTcWXde
それぢゃあ、成人になるのを25歳位に引上げなきゃあならないぜ。

442 :名無氏物語:2007/01/28(日) 18:51:57 ID:SaXYrso0
近頃は健康で長生きだから、50歳や60歳ではまだまだ老人とは言へんな。

443 :名無氏物語:2007/02/03(土) 23:51:21 ID:VqI7muSm
鬼は外、福は内。
御尤もでございます。

444 :名無氏物語:2007/02/04(日) 01:50:12 ID:ZiMBiAS/
四四四だよ・・・死ね!

445 :名無氏物語:2007/02/17(土) 02:09:01 ID:vciN+yXI
新しゐオーメンは其処迄面白くもなかつたやうな。
矢張り、初代自り代数を經る毎に
駄作と化すとゐふ映画界に於ける不問律は何時の時代も変はらぬ者で或るよ。
と云ゐつつも、>>444とは何の關係の無ひ訳で或るがw

446 :名無氏物語:2007/02/17(土) 20:02:08 ID:SDdtQmkl
>>445
お前、目に余るよ。一応添削しとくぜ。

新しゐ→新しい
ゐふ→いふ
或るよ→あるよ(在るよ)
云ゐ→云ひ
無ひ→無い
或るが→あるが(在るが)

447 :名無氏物語:2007/02/25(日) 04:46:08 ID:eOc+2rx7
まあ、二松では(ry

448 :名無氏物語:2007/02/26(月) 00:25:05 ID:ImJNhk5C
今宵も酒を飲みつつ更けて行く。
明日から再び争いに臨んで生活の糧を得るために、
今少しの弛緩の時を過ごす。

449 :名無氏物語:2007/03/25(日) 16:59:08 ID:n36+fW+Y
今宵もまた過ぎ行く。

450 :名無氏物語:2007/03/25(日) 23:28:24 ID:DlAH+7H3
さてそろそろ寝るかな。

451 :名無氏物語:2007/04/04(水) 21:45:31 ID:mopgrohY
今日はをかしな天気だつたよ。

452 :名無氏物語:2007/04/21(土) 19:35:15 ID:gcYJ78zU
根津神社のツツジはそろそろ見ごろだよ。

453 :名無氏物語:2007/04/21(土) 21:43:12 ID:JHTKQfC6
沖縄県の方へ(命に関わる注意事項です)

沖縄県での選挙ですが、どうか民主党だけは避けてください。県民の生命に関わる可能性があります。
民主党の最大の公約は一国二制度(※)ですが、一度「一国二制度 沖縄 三千万」等で検索をお願いします。
この際、民主党のHPで調べても良いです。以下の注釈↓と矛盾することは書いてないはずですから…

※一国二制度
 簡単に言えば沖縄を中国と日本の共有物にし、そこに3000万人の中国人を入植させます。
 (つまり沖縄人口の 96% を中国人にして、実質、沖縄を中国人の居住地とします。)
 さらに「自主」の名の下、沖縄で有事が起きても自衛隊は干渉できません。
 3000万人の中国人が、少数派となった130万人の日本人に何をしても、です。
 そして反日教育を受けた中国人の反日感情の強さは、ほとんどの日本人の理解を超えるものです。

今回の選挙で民主党が勝った場合、「自主」「発展」を連呼しつつ段階的に進めていくことになります。
自主と言っても、自主を認めるのが「住人の96%が中国人となった」後だということに気をつけてください。
発展と言っても、新沖縄の少数派となった「少数民族日本人」の発展ではないことに気をつけてください。

454 :名無氏物語:2007/04/29(日) 23:47:39 ID:+/v/ckPg
昭和の日、昭和は長かつたなあ。
大不況、大戦争、敗戦、進駐軍、戦後復興、高度成長、オイルショック、
ドルショック、バブル、バブル崩壊。

455 :名無氏物語:2007/05/07(月) 08:56:15 ID:zSI/Kk9D
黄金週間も早や終焉ぢや

456 :名無氏物語:2007/05/29(火) 21:53:22 ID:2wy07vVk
さても

457 :名無氏物語:2007/06/05(火) 21:47:26 ID:U/APdVvM
6月なり。

458 :25歳男性:2007/06/07(木) 15:02:45 ID:U6qAVPzC
新字新假名遣ひで入力して、正字正假名遣ひに變換するIMEはできないのだらうか。

459 :名無氏物語:2007/06/07(木) 15:41:50 ID:dXYu+PdY
平安時代の表音仮名遣いがなぜ正しいと言い切れる

460 :名無氏物語:2007/06/07(木) 20:56:47 ID:ORbCMmTG
↑もっと勉強してから言いなさい。

461 :名無氏物語:2007/06/09(土) 01:28:26 ID:neb709Mc
戦前の字体を「正字正假名遣ひ」といふのに対し、
現代の字体はなんていふのだらう・・・

462 :名無氏物語:2007/06/09(土) 01:42:38 ID:rcNeLfKy
字体と仮名遣ひは全く別物だよ。
重要なのは字体ではなくて仮名遣ひだよ。
仮名と書いても假名と書いても、仮名遣ひとは何の関係もないよ。

463 :名無氏物語:2007/06/09(土) 08:13:37 ID:g04NqZDa
簡字略仮名遣ひ。

464 :名無氏物語:2007/06/09(土) 08:51:08 ID:/q8Xv607
【勉強】したくもないことを強いてすること。

465 :名無氏物語:2007/06/09(土) 21:37:58 ID:TqqdR8Pt
仮名遣ひは日本語の文法に関はる重大事項だが、
漢字の字体はさしたる事項ではない。

この違ひを理解しない輩がゐることは、驚くべきことである。

466 :461:2007/06/10(日) 02:28:07 ID:tkiaVh39
>>462>>465
ごめんなさい。質問が変でしたね。
仮名遣ひが改められたことにより、未然形の表記が変になり
四段活用が五段活用になつたことは知つてる。

私が知りたかつたのは漢字の字体の名称。
画数が多く現在では用ゐられない「正字」に対し、
今の学校で習う簡略化された字体は何ていふの? 
中国の字体を「繁体字」「簡体字」と呼ぶやうに、用語があるんなら知りたい。

467 :461:2007/06/10(日) 02:32:12 ID:tkiaVh39
「もちゐる」ぢやなくて「もちひる」かもと思つてググつてみたが、どつちもアリなのか?


468 :461:2007/06/10(日) 02:34:54 ID:tkiaVh39
といふか、正字正仮名遣ひを使ひこなせるやうになりたい。

469 :名無氏物語:2007/06/10(日) 06:24:07 ID:Skg35bjO
もちゐるがただしいが
もちいるももちひるも許容かな遣ひ

470 :名無氏物語:2007/06/11(月) 19:26:07 ID:VgChAMvX
許容というのは教育的にはなくしていくべきではないのか?

471 :名無氏物語:2007/06/13(水) 14:26:27 ID:oY8VPm+u
その教育というものが一切なされてないわけだが。
学校、社会、ともに。
いまあるとしたら、個人教育、趣味教育か。

472 :461:2007/06/14(木) 14:50:53 ID:ny7y6NYc
>>469
サンクス

もうひとつ質問。
百人一首の取り札なんかには濁点が書かれてないけど
濁点はいつ頃から打たれるようになつたの??

明治〜戦前の日本の小説はだいたい正字正仮名遣ひで読んだが、
濁点アリ、拗音促音は「や、ゆ、よ、つ」と大きい仮名だつた記憶。

私は百人一首で旧仮名遣ひを覚えたから、
かうして現代語を旧仮名で書いてみると、音便部分に特に気を使ふ。

473 :461:2007/06/14(木) 14:52:15 ID:ny7y6NYc
×打たれるように
○打たれるやうに

474 :名無氏物語:2007/06/14(木) 15:51:02 ID:TL6Fwt1d
■ おすすめ2ちゃんねる 開発中。。。 by FOX ★
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スレッド立てるまでもない質問パート3 [地理・人類学]

475 :名無氏物語:2007/06/20(水) 00:32:07 ID:i7Jagtv2
>>472
×旧仮名遣ひ
○正仮名遣ひ

476 :名無氏物語:2007/06/20(水) 00:35:52 ID:i7Jagtv2
内閣告示第一号 現代仮名遣い
3 この仮名遣いは,科学,技術,芸術その他の各種専門分野や個々人の表記
  にまで及ぼそうとするものではない。



477 :名無氏物語:2007/07/04(水) 21:28:34 ID:SM0M0Lm6
まあ、腑抜けどもが日本語を・・・・

478 :名無氏物語:2007/07/08(日) 20:35:33 ID:xdgXRz74
・・・駄目にしてしまった訳だよね。

479 :名無氏物語:2007/07/25(水) 23:33:53 ID:R4S+6P5s
松坂は頑張つてゐるね。

480 :名無氏物語:2007/07/26(木) 00:27:22 ID:zIW8P3r9
二松age馬鹿の餌





つ「八度目の還暦」







481 :名無氏物語:2007/07/30(月) 10:07:25 ID:IR7+BJ71
>>479
さうか
松坂は最近テレビで見かけないから、よく分からん
夏に入つてから、西武がオールドユニ復刻してゐるが
松坂のオールドユニ姿が見たかつたな

482 :名無氏物語:2007/07/30(月) 21:59:18 ID:s4NBfW3m
日本のプロ野球も、古手の外人にも優秀なら新人賞をやつたら良い。

483 :名無氏物語:2007/08/08(水) 00:40:46 ID:el6v4X9P
大相撲もウヰンブルドンのテニス大会のやうになつて来たな。
そのうち日本人のお相撲さんはゐなくなるのかいな。

484 :名無氏物語:2007/08/22(水) 22:46:53 ID:ShOJmW4W
そろそろ盂蘭盆会ですなあ。

485 :名無氏物語:2007/08/22(水) 23:18:02 ID:itdns2OS
盂蘭盆とは「逆さ貼り付け」といふ意味です。
http://www.sanzenin.or.jp/guide/guide_05.html
でも西遊記が書かれた時代の中国では
盆に花や果物を綺麗に盛り付けて
佛様に御供へする行事だと思はれておりまいた。
原文:西遊記 第八回 我佛造經傳極樂 觀音奉旨上長安
http://www.djjh.kh.edu.tw/chinese/08th.htm
日本語訳
http://www.1101.com/saiyuki/1-5-1.html

486 :名無氏物語:2007/08/23(木) 22:54:38 ID:Pu6lV3F6
≪英国大使館サイトより≫

Q 英語の多くの単語がスペル通りに発音されないのはなぜですか?

A 英語のスペルは最良の状況でも予測不能であり、時にはまったく無秩序で
ある― たぶん、英国の学童や世界中の英語を学ぶ人々が同様にこのように感
じているでしょう。しかし、言語研究によれば、英語にはスペルが完全に不
規則な単語は約400語しかないといわれています。残念ながら、それらの単語
の多くは最も頻繁に使われる単語の中に含まれています。

英語の綴字体系の問題はこの言語が1000年の期間にわたって発展するうちに生
じました。若干の混乱は初期のころ、ローマ人が23文字のラテン語のアルファ
ベットを使って古英語を書きしるそうとした時に発生しました。古英語は約40
の母音と子音を含んでいました。

ノルマン征服後のフランス語の影響も英語のスペルに強い衝撃を与えました。
フランス人筆記者は古英語が‘cw’を使っていた場合に‘qu’(例えばqueen)
を使い、‘h’の代わりに‘gh’(例えばnight)を使うなど、さまざまな変更
を行いました。

1476年の印刷機の導入で、標準綴字体系が発達し始めました。この綴字体系は
ロンドン地区の話し言葉を反映していました。母音の発音は15世紀にさらに変化
を受けましたが、印刷機の出現でスペルの変化は止まりました。以前なら、
筆記者が新しい発音を反映するように新しいスペルを書き留めていたでしょうが。
このため、近代のスペルは多くの点で中世の古い単語の発音を反映しています。
英語の綴字体系を改革しようとする試みは何度も行われましたが、16世紀以降こ
れまで変更が行われていません― これは主に、みんなが同意できるような最良の
代案がないからでしょう。

487 :名無氏物語:2007/09/04(火) 22:53:27 ID:ULmotlO2
やつと少し涼しくなりましたなあ。

488 :名無氏物語:2007/09/09(日) 23:20:49 ID:fopuZM4e
また暑くなりましたなあ。

489 :名無氏物語:2007/09/16(日) 17:36:18 ID:41ricrw1
そろそろ秋祭りをやつてゐる処がそこかしこにあるやうだ。

490 :名無氏物語:2007/09/17(月) 00:43:34 ID:4ljIALJI
立秋以降は秋祭りなり。

491 :名無氏物語:2007/09/17(月) 21:18:15 ID:T7HhS2PL
江戸時代は世界的な寒冷期で冷害が多かつた訳だが、
今は地球温暖化な訳で、世の中は上手く行かないものだなあ。

492 :名無氏物語:2007/09/21(金) 23:08:56 ID:vsbSrVKe
いつまでも暑いのお。

493 :名無氏物語:2007/09/23(日) 16:44:36 ID:4/1uU7Ho
何この文章の為のやうな文章

494 :名無氏物語:2007/09/23(日) 16:49:30 ID:UHZ59HgF
いつまでも暑いなう。

495 :名無氏物語:2007/09/23(日) 20:52:41 ID:x08e2pXx
やつと秋らしくなりましたなあ。

496 :名無氏物語:2007/09/25(火) 23:51:49 ID:a+veMKwi
今日は8月15日、中秋の名月、月見で一献。

497 :名無氏物語:2007/09/29(土) 20:58:49 ID:/or6HXqb
大相撲は地に落ちたな。
北の湖君お疲れ様だね。

498 :名無氏物語:2007/10/01(月) 02:44:07 ID:+Lkf/yC8
マルチうざい

499 :名無氏物語:2007/10/01(月) 02:44:38 ID:+Lkf/yC8
マルチうざい 

500 :名無氏物語:2007/10/01(月) 02:45:10 ID:+Lkf/yC8
マルチうざい  

501 :名無氏物語:2007/10/01(月) 02:45:43 ID:+Lkf/yC8
マルチうざい       

502 :名無氏物語:2007/10/01(月) 02:46:16 ID:+Lkf/yC8
マルチうざい                      

503 :名無氏物語:2007/10/01(月) 02:46:57 ID:+Lkf/yC8
マルチうざい                                                        

504 :名無氏物語:2007/10/01(月) 02:47:29 ID:+Lkf/yC8
マルチうざい

505 :名無氏物語:2007/10/01(月) 02:48:01 ID:+Lkf/yC8
マルチうざい                                             

506 :名無氏物語:2007/10/04(木) 17:11:11 ID:jJ+kblCm
? 

507 :名無氏物語:2007/10/07(日) 21:52:44 ID:7zvcSJi7
明日は雨で寒いらしい。

508 :名無氏物語:2007/10/08(月) 12:12:05 ID:GjOlpXYM
長崎は今日も雨だっt

509 :名無氏物語:2007/10/15(月) 21:48:26 ID:tMPgTQOo
今晩は。

510 :名無氏物語:2007/10/19(金) 21:13:44 ID:qYH+rUHZ
ここのところ寒いね。

511 :名無氏物語:2007/10/23(火) 00:46:16 ID:UqCPRiak
正字正仮名遣ひが理想だが、正字新仮名遣ひよりも、
略字正仮名遣ひのはうが違和感が少ないことを発見した。

やはり、漢字を拾つて読んでゐて、仮名は流し読みしてゐるやうだ。

それに、正字を入力するには特別な辞書が必要だけど、
正仮名遣ひは、ハ行四段活用で多少の不便があるだけで、
基本的に、OS標準の辞書でこと足りるからね。

←最後の段落なんて全く新仮名遣ひと区別が付かないし。


512 :名無氏物語:2007/10/23(火) 00:50:37 ID:UqCPRiak
↑と思つたら、「遣ひ」の「ひ」が違つてゐた。

しかし、環境が変はる度に、辞書を変へなきやならない正字よりも、
正仮名遣ひは、入力時のストレスが少ないね。

これから、ニュー速で暴れてくるは。

513 :名無氏物語:2007/11/04(日) 00:47:56 ID:xeHgbhNl
正字とかいつてみても、楷書にしても隷書から見れば略字だもんね。

514 :名無氏物語:2007/11/23(金) 14:20:18 ID:PTPzd6mm
age

515 :名無氏物語:2007/11/23(金) 14:53:09 ID:6KNfhOCu
仮名は表音文字なるに今の発音で書くべし

516 :名無氏物語:2007/11/27(火) 22:29:19 ID:13HlBIPh
逝つてよし

517 :名無氏物語:2007/12/06(木) 01:25:05 ID:DoqVpyD4
あげ 

518 :名無氏物語:2007/12/09(日) 20:37:36 ID:rTzRAmS4
ただしーかなずかい
かなすぃーかなずぃかい

519 :名無氏物語:2007/12/10(月) 21:52:35 ID:NSarXb0r
言葉は一般に時代が下るに連れて省略されたり、発音をつなげて音素を減らしたり
する傾向があるね。となると、昔に遡るほど完全で難しい言葉になることになる訳
だけど、それも変な感じだよね。もともとの言葉(そんなものがあるのかどうか分
からないけど)はどんなものなのかね。

520 :名無氏物語:2007/12/13(木) 00:56:29 ID:mq75xiCl
完全な状態が崩れて行き不完全な状態へと進む世界観と、
未熟な状態から次第に発展して行き完全な状態へと進む世界観があるね。
これらは一見矛盾して見えるけれども、実は深い真実を語るものなんだな。

521 :名無氏物語:2007/12/14(金) 11:01:31 ID:to3+hqT+
欠陥自動車製造所が後援してゐる浦和が勝たなくてよかつた。
ミランと鹿島に感謝!感謝!

522 :名無氏物語:2007/12/22(土) 16:56:38 ID:CH1iAl6V
>>518
アホ丸出し

523 :名無氏物語:2008/01/02(水) 08:24:11 ID:rTDkwG0V
謹賀新年。
あけおめ。

524 :名無氏物語:2008/01/06(日) 18:02:15 ID:PqV7TUtB
今年の正月は暮れから休みが長くて楽だつたな。

525 :名無氏物語:2008/01/08(火) 20:25:13 ID:2diytuyH
当方学生。普段正仮字を使つてゐるから、たまに新仮字を使ふと思はず間違へてしまふことがある。
「言わない」を「言はない」とか、「終る」を「おはる」とか。
皆さんはかういふ事はありませんか。

526 :名無氏物語:2008/01/08(火) 22:10:53 ID:1Qhqk3fU
そんなことは言はないよ。

527 :名無氏物語:2008/01/14(月) 23:14:03 ID:2dz9lT/C
ときには保守しないとな。

528 :名無氏物語:2008/01/16(水) 02:52:05 ID:ynXeE0d3
保守しなくても落ちることは無いのだが・・・

529 :名無氏物語:2008/01/24(木) 18:11:34 ID:+X5J5b0q
へぇ・・・そうなんだぁ・・・

530 :名無氏物語:2008/02/02(土) 20:11:29 ID:892ho9dP
明日は節分、明後日は立春。次の木曜は元日だね。
新しい年を迎へるにあたつて、先づは一献。

531 :名無氏物語:2008/02/04(月) 14:13:40 ID:NmKwJBRC
年の内に春は来にけり・・・

532 :名無氏物語:2008/02/05(火) 19:17:38 ID:ZAgzCFpY
年のうちに春が来るのは珍しくもなんともないのですね。

533 :名無氏物語:2008/02/08(金) 00:23:01 ID:LkeEZjKJ
賀正
迎春
謹賀新年

元旦

534 :名無氏物語:2008/02/11(月) 14:13:28 ID:yAPBOLtR
丸谷才一によると、「あるひは」は間違いで「あるいは」でよい
とのことだけど、古本読んでると「あるひは」「或ひは」って
度々出てくるよ どっちが正しいんだ?

もっとも、自分の読む明治〜昭和初期の古本は、同じ本の中で
正仮名遣いだったり今と同じ仮名遣いの部分があったり混在してる
ようなのばかりだけどね 
著名な文学者は別として、むしろ当時その方が当たり前じゃなかったのかな?

535 :名無氏物語:2008/02/11(月) 17:11:14 ID:yFef/ZhH
さういふこともあるだらうね。
なんせ、書き方と発音はとつくの昔から不一致だつたから、
次第に訳が分からなくなつてゐたといふことだらう。
そもそも仮名文字といつても、色々な形があつた訳で、
特別に書き方について決まりや法律があつた訳でもないしね。

536 :名無氏物語:2008/02/12(火) 22:18:52 ID:MChAlyeZ
>>534-535
歴史的仮名遣は國定教科書が採用した仮名遣と定義される。
「あるひは」は誤りで「あるいは」が正しい。

漱石も間違へるやうな仮名遣だから難しい。んぢや表音式にしまひよか〜てんで現代仮名遣いになつたとさ。

537 :名無氏物語:2008/02/12(火) 22:36:49 ID:4LwFv+qO
>>535-536
返レス乙
勉強になった 正かなでカキコしなくて悪しからず

538 :名無氏物語:2008/02/14(木) 07:47:41 ID:BDXsnFyE
>536
GHQから「ニホンゴムツカシイノデカンタンニシテクダサーイ」って言われたのかと思ってた・・・

539 :名無氏物語:2008/02/15(金) 22:54:27 ID:loPLYkNo
英語の綴りに比べれば全然難しくないよ。

540 :名無氏物語:2008/02/15(金) 23:14:50 ID:74yQqib9
英語も日本語の正しい仮名遣ひも、読むのは簡単。

541 :名無氏物語:2008/02/16(土) 02:26:41 ID:180Ne3jr
私は常々インターネットでは本字正假名で話してゐるのですが,先日「讀み易い言葉で話す」と云ふネチケットの基本に反すると云はれました。
如何に反論すればよいでせうか。

542 :名無氏物語:2008/02/16(土) 09:59:29 ID:HRglaS/D
あなたの言葉は大変読み易いですよ。

543 :名無氏物語:2008/02/16(土) 14:29:26 ID:PsysREUD
人の趣向なんだからケチをつけたり文句言ったりするのはお門違い
表記の美しさを味わう余裕を持たねば、文章を操る者として失格だね

544 :名無氏物語:2008/02/18(月) 12:59:13 ID:YuVfCzKS
正假名遣ひは丸谷才一『桜もさよならも日本語』の附録で覚え
正字正假名サイトを参照してゐますが、もつと明確な法則て無いのでせうか
飽迄さういつた実例で覚えるしか仕方無いのでせうかね

それとも、変換ソフトを使ふべきなのでせうか
今はATOKの文語モードにしてゐます

545 :名無氏物語:2008/02/19(火) 14:11:03 ID:7AO0MP9O
原理と法則はは習得サイトで理解できた。
それ以上の法則はないわけだ。それこそ「恣意的」にきまってゐるものだから。

546 :名無氏物語:2008/02/20(水) 20:15:05 ID:7OYUeXUk
>>543
自分自身で読む日記とか、同好の士の間(この板にもあるな)でなら100%正論。
でも>>541の場合はそう言う場じゃないだろ?
「違反」だとは思わんが、自分が相手だったら「ちょっと読みづらいですね」ぐらいは言うと思うな。

「漢字仮名交じりなど女子供のする事、男だったら漢文使え」って考えのヤツが
相手トコロ構わず漢字だらけ使ったらヤだろ。

547 :名無氏物語:2008/02/21(木) 22:32:24 ID:8akSSLeN
>>546
支那文は抑々言語が違ひますし私としてもそんな所構はず遣ふべきではないと思ひます
然し正假名遣ひは現代假名遣ひと同じ日本語です
本字が讀みづらくとも文脈からの推測が十分可能ですし假名遣ひの違ひに附いても同樣の事が云へると思ひます
本字正假名遣ひに文句を付けた方は實際讀めて此方と相當の議論をした訣ですし私としては全く納得が行きません

ちなみにその議論した相手は散々こじつけをした擧句逃げました
眞面目に議論する氣があるのやら

548 :名無氏物語:2008/02/21(木) 22:33:48 ID:HqTQcSVH
漢文は日本語じゃないだろ。
歴史的仮名遣いはれっきとした日本語だよ。

549 :名無氏物語:2008/02/21(木) 23:00:02 ID:W35N/eqp
人の表記が読み難かつたり気に入らなければ、読まなければいい、即ちスルー
しとけばいいだけの話。住人の前で非難したり悪態をつくのは非常識。

現に、正かな正字スレでないところで、正字正仮名でレスしてる人が、住人から極自然に
「美しい表記ですね」「すばらしいですね」とレス受けているのを一度ならず目撃していますよ。

550 :名無氏物語:2008/02/21(木) 23:16:14 ID:BM/OeCa2
正しいかな使ひはとても読みやすいです。

かな使ひは日本語の文法に関はる重要事項であつて、漢字の形とは全く重要
性が異なります。
正字とやらも一時代前の楷書体に過ぎません。楷書体はそれ以前の隷書等を
簡素にしたもので、今の漢字はそれをさらに簡素にしたものです。
これからもどんどん簡素になつて行くことでせう。それで良いではありませんか。

551 :名無氏物語:2008/02/22(金) 17:29:14 ID:MOEcvOI+
漢字表記は勿論正字が使つてあれば美しいが、新字に左程神経質にならなくとも、
と思ひますがね。
戦前の古本でも、「欠点」だとか「画家」なんて俗字に出喰すこともありますよ。
譬ひ原稿がさうなつてゐても「画」なんて活字がよくあつたものだね。
尤も、中は「由」じあなく「田」になつてゐますがね。
但し、熟語の書換へ語、あれはいけませぬ。一般書籍でも使ふやうになつたのは
いつ頃からなんでせうね。
松本清張の作品でも「蹶起」等のやうに全て正字を使つてあるし、司馬遼太郎も
書換へ語は使はない人だつたと思ひます。

552 :名無氏物語:2008/02/29(金) 21:56:58 ID:0lbyvKkv
今日は耶蘇教の暦では特殊な日にあたるさうですよ。
なんでも4年に一度しかない珍しい日なんださうです。

553 :名無氏物語:2008/02/29(金) 22:27:15 ID:ip4VgNw6
江戸まで日本語には話し言葉と書き言葉しか
あらざるにより小説の表現に於いて
いたく不自由致し候時、

554 :名無氏物語:2008/03/01(土) 15:06:53 ID:3Zh0x418
武藤康史『文學鶴龜』が、國書刊行會から出ましたね(勝手にタイトルを
くわいへんしましたが、著作權侵害に適用されぬことを祈るのみです。因みに
武藤氏は、谷崎潤一郎全集や福田恆存の文章に感化されて「舊かな舊字」を
用ゐるやうになつたとの事です。『言語生活』か何かで讀みました)。
もつとも、當該書に於る正(舊)かな表記での實現は、一部のみに止まつては
ゐるのですが、併しそれはそれなりに有難いことです。
(但、武藤氏は、字音假名づかひは現代表記です。たとへば「方」も「はう」
ではなくて「ほう」となつてゐます。それもひとつの見識だと思ひます)

>>551
わたくしは成可く「缺」字を使ひますが、ふるく支那語でも「欠」と「缺」とは
既に通用するやうになつてゐましたし、さういふ意味ではどちらでも構はないやう
な氣もします。或はかういふ事例もありました。「缶軒」は「フケン」であつて
「罐軒」(カンケン)に非ず、といきまいてゐる人がゐた、という事例。さう
依怙地にならずとも、「缶」は「罐」の省聲字としてかなりふるくから用ゐられ
て來ました。これ等はまあ、いはば現象と理論との乖離でせうかね。
けれども、「藝」字などはまた次元が違ひますね。日本では「芸」(ウン)と
略してしまつたために、餘計な混亂を招いてしまひました。海外に眼をむける
と、たとへば簡體字も流石に「艸」と「乙」とを組みあはせたものになつてゐ
るので、いたづらに「芸」とするやうな愚をおかしたりしてはゐません。
“文藝春秋”には、これからもぜひがんばつていただきたいものです。

555 :名無氏物語:2008/03/01(土) 15:07:45 ID:3Zh0x418
つづき
>>551
さういへば、「戀」なんかも戰前期には「恋」と書かれること屢でしたね。
これも、手書きと活字(現代であれば電子活字)との別といふ事がありませうね。
著者が「恋」と手書きしたものを編輯子が「戀」と書き改めたり、或は活字組の
段階で「戀」に直すといふのはしごく當然の處理でありました。
舊字とはかういふ風に書かなければならない、と活字體を真似て書かうとする
態度は、本末顚倒といふか、實に滑稽なものに相違ありません。ですから私も
手書きでは、略字や俗字をわりあひ平氣で使つてゐたりもします。

併し、無闇な書換へ語は不可ませんな。この點に就いてもおほいに同感します。
濫造を亂(乱)造とか、劃期を畫(画)期とか、謀叛を謀反とか、かういふ類
は、まだしも些細なものだと構へてゐることが出來ますが、辨辧瓣辮辯などを
一律に「弁」(カンムリ)とすることなどは、かへつて時代に逆行するものと
考へます。“効率主義”のワウカウカツポも結構ですが、電子活字全盛の時代
に、義符を無視して事足れりと安穩としてをられるのは、「臭いものには蓋」
式の“小手先内閣”と何ら擇ぶところが有りません。

556 :名無氏物語:2008/03/01(土) 17:02:41 ID:Rrx+xPOE
>>554
>>555
すばらしい表記ですねえ とてもじあないがわたしなんかマネできませんね

さまざまな情報ありがたいです
「欠」字の事情なんかありがたかつた

武藤康史氏が、>「舊かな舊字」を用ゐるやうになつた
さうだつたのですか、武藤氏の評価を変へなければなりませんね
いえね、以前何かの本で、この先生、戦前の文士の手書き原稿を見て
「戦後の新字と同じ用字じあないか、だから新字で構わない」旨を論じてゐた
(むろん発行本は正字体で印刷されてゐる・・・原稿だけのこと、なのに)
といふのを読んで、ああやつぱりこの年代の人はダメだなあ(同氏は確か団塊の世代の
上端位ゐの人じあなかつたかな、その前後の人と違つて硬直した思考が目立つ)
こんな先生は信用できないとばかり『明解物語』を始め持つてゐた著作を全て処分した
ことがありましたから 

他のレス内容もいい参考になります

ホント、当スレをはじめここの板はいろいろと勉強になりますね  といひますのは、
先頃出た荻野貞樹『舊漢字』(文春新書)でも、中には「さうかなあ」と疑つたり、もひとつ
よくわからない記述があつたりしますからね
(でも、この本は評価しますよ 大方はなかなか参考になりますからね)

557 :名無氏物語:2008/03/01(土) 17:54:28 ID:buoKhCI4
漢字の字形や書き順に妙にこだわるやうになつたのは、戦後の教育のせいでせう。
「木」の縦棒の下のところをハネると間違いとか熱心に教へることにどれほどの
意味があつたのでせうね。

558 :名無氏物語:2008/03/01(土) 17:56:27 ID:sMAnSclk
>>556
確かに荻野貞樹『舊漢字』は余り感心出来ませんね。
此の人の書く擬古文には感心しますが、こと漢字の話となると誤つた認識が
多いのが玉に瑕です。尤も萩野先生丈ではなく、漢字に就てはその他の多くの人(正字正假名派の)も
誤つた認識をしてゐるやうですが。此等の方々は何うも活字の字体と筆写の字体とを全然切離して
考へられないやうで、残念な事です。

559 :名無氏物語:2008/03/01(土) 18:03:34 ID:buoKhCI4
戦後のかういつた教育のせいで、正字と略字の関係を正・略ではなく、
別の文字と認識するやうなことになつたのではないでせうか。
それはとても可笑しなことと思ひます。そんな関係で、正字にこだわるのも
かへつて妙なものと思ひます。

今、正字と呼んでゐるものも、大添、小添、隷書、楷書、行書、草書、
と省略され続けた漢字のひとつに過ぎません。江戸時代の手習いは行書が
普通だつたやうです。楷書が好まれるやうになつたのは明治になつてから
でせう。少々時代が逆行したやうですね。

560 :名無氏物語:2008/03/01(土) 18:27:59 ID:Rrx+xPOE
早速レスが付きましたね みなさん、乙で〜す

『舊漢字』(文春新書)
さうです、書き順・・・アレは餘分です 草書体まで行かない略記体でも示してくれた方がよつぽど良かつた

それはともかく、漢字やその用ゐ方の解説も
ああいつたものよりもよつぽどここの板が参考になるといふことを言ひたかつたのです
具体的な個別の文字や事例についてのレスは、みなさん説明が詳しいですから読んでゐて
納得しやすいです

もちろん当スレ・かなづかひのレス、大いに参考になります

561 :名無氏物語:2008/03/01(土) 20:39:07 ID:buoKhCI4
いくら字体にこだわる意味は乏しいといつても、大添、小添、と書いたのは
変でした。添書ではなく篆書ですね。失礼しました。

562 :名無氏物語:2008/03/01(土) 21:07:24 ID:sMAnSclk
>>558です。
>>560
『舊漢字』には筆順以前にもつと大きな問題が存して居るかと思ひます。
例へば、五十四頁の拡、七十四頁の拠、百二頁の辞、百七十頁の団、二百四十二頁の礼
などの字は、本書にある此のやうな形で書くのは好ましくない。
確かに団などは、戦前には此の形で学校で教へて居たかも知れないが、それは
好ましい字体ではなかつた。
著者には此のことがわかつてゐないやうです。

563 :名無氏物語:2008/03/01(土) 21:18:39 ID:buoKhCI4
どのやうな文字ですか。

564 :名無氏物語:2008/03/02(日) 16:40:35 ID:xyuPMoRM
>>556
>『明解物語』を始め持つてゐた著作を全て処分した
實に勿體無いことをされたものです。今囘の『文學鶴龜』では、編輯子の理解
を得られたのださうで、その間の(『言語生活』以後の)事情に就いては「あと
がき」に明らめられてゐます。
「武藤氏は“轉向”した」と思ひ込んでゐた人もゐるやうですが、いやなに、
武藤氏はこの二十年間、我慢に我慢をかさねてきたのださうですよ。
「新字新かなで書けるやうになつた」のは、やうやく三十代になつてから
なのだとか……。とまれ、『文學鶴龜』を讀まれることをおすすめします。
---
萩野氏の本でしたら、『旧かなづかひで書く日本語』のはうが良書といへる
でせう。『舊漢字』の掲出字は、ざつと拜見したかぎりでは、どうやらいは
ゆる“康煕字典體”に準據してゐるやうなのです。
楷書體にも樣々の形が有り、しかもその中に於る主流字體(かういふもの
を傳統的楷書體といふことが出來るでせう)は“康煕字典體”と全同でない、
否、まつたく違つてゐる、といふ問題に就いてじつくりと攷へたい向きには、
江守賢治『解説 字體辭典』(普及版も有り)がきつと最良の手引となる筈です。
(つづく)

565 :名無氏物語:2008/03/02(日) 16:41:10 ID:xyuPMoRM
つづき。
皆さんが仰るやうに、筆冩體(もつとも、これを“體”といふと誤解を招き
ませうが、便宜的にさう呼びならはしておきます)には統一的基準といふの
が本來は存在しません。「楷書體で書け」と限定づけがあるにもせよ、その
楷書體ですら樣々の字形の概念を包含してゐるといふこと、ヘ師たる者なら
すべからく學ぶべしです。成程、ヘ師がトメ・ハネに至る細部にまで拘泥
せなければならないのは、たとへば圓滿字二郎『昭和を騷がせた漢字たち』
が述べてゐたやうに(阿辻哲次『漢字を樂しむ』も同じやうなことを述べて
いたかと存じますが)、受驗戰爭の激化といふ事態も與つてゐるに違いない。
併し、「木偏は撥ねるな」とか、「手偏は撥ねろ」とかいつたお説ヘがどれ
だけ“漢字嫌ひ”の子供達を量産して來たのか、いい加減に氣づかなければ
なりますまい。
また、その一方では、一人稱「余」を「餘」と書いてしまつたり、あるいは
「天台宗」を「天臺宗」と書いてしまつたりと、誤れる智識にもとづいた
“書換へ”をいはば機械的におこなふ困つた輩も陸續と出てゐます。
兎も角、かういつた誤った智識が蔓延しないやうに、ヘ師の皆樣にはぜひとも
頑張つて頂きたいと思ひますね。

566 :565:2008/03/02(日) 18:03:00 ID:xyuPMoRM
失禮いたしました。訂正です。
>述べていた →「述べてゐた」
>誤った →「誤つた」(これは誤りではありませんが表記を統一してゐる爲)

ことの序でにまうして置くと、小池和夫『異體字の世界』一四一ペに
興味ふかい話が有ります。“『草枕』の「双」”という文章がそれです。
これを讀むと、日本國内に於ても「双」「雙」といふたつたひと組の文字
でさへ「新字」‐「舊字」なる諸相では捉へ得ないことが判然します。

なほ明朝體活字に特化すれば、かの『明朝體活字字形一覽』(二册本)が
未だ品切になつてゐない筈で、これをば座右に備へて古本を眺めるのも、
なかなか樂しい作業です(「座」といふ文字で思ひ出したのが、現代でも
動詞「坐」名詞「座」を意識的に使ひ分ける作家が未だにあるといふこと。
殘念乍ら作家作品名とも失念致しましたが、確か若年の作家であつた筈です)。

567 :565:2008/03/02(日) 18:13:13 ID:xyuPMoRM
>という文章→>といふ文章

ダメですね…。新字新かなに慣れてしまふと、どうも不可ません。
私信・私的メモでは大概舊かなですが、フォーマルな場では新かなで、
といはれて從つてしまひます。おまへは巫山戲てゐるのか、と嗤はれた、
といふか、揶揄されたこともあつて、さういふ意味で肩みの狹い思ひも
しました。このスレッドの方々の文章を讀んで、是非に精進致します。

568 :名無氏物語:2008/03/02(日) 20:42:41 ID:iRNbVLlx
書体の話が出てゐます
レスの流れとは違ひますが、ひらがなの書体こそ気になるのですが・・・
出版されてゐる本の印刷書体のことです

昔はもつと美しい書体の活字だつた
漢字は明朝体であつても、ひらがなはもつと丸みがありやや肉太の
近頃いふところの「毛筆体」様の活字でした

今のひらがなの活字体は味気ないです
ハネが極めて短くて、やたら各筆画が離れ過ぎてゐる
以前のに戻つて欲しいと冀ふばかりです

569 :名無氏物語:2008/03/02(日) 23:19:16 ID:xyuPMoRM
>>568
佐藤敬之輔氏によると、たとへば大正八年の築地16ポひらかなは、
「かな書道風的な流れで明治三二年までさかのぼれる」との事です。

嘗ての築地・秀英は兩系統とも確かに、假名に脈絡といふものがそなはつて
ゐましたし、他にもたとへば石井茂吉に依る“舊ヘ科書體”(寫植)なども
大變味はひの有る書體でしたね(鉛筆書きに似せたものです)。
これも、かの「書道風ひらがな」の系譜に連なるものでした。
しかるにこれとても、“一時の光芒”に終つてしまひました。

秀英は初號から大正年間の六號まで脈絡を保持し、それでもなほ平成
細明朝にその俤を止めてはゐますが、平成明朝は平坦で面白みに缺けます。
(細明朝は現在でも新潮社がよく用ゐてゐるさうですが、ほんたうでせうか)
電子活字の明朝體でも、「を」「と」など種類によつては脈絡を保つた
ままのものも有るには有ります。とは言ひ條、可讀性ばかりを追求した
結果、何とも無表情な假名文字群が簇生してゐる有樣とはなりました。
殘念なことです。かつてはあれ程、多數の個性的活字が有つたのです
が……。精興社ひらかな、癖の強い大阪の南海堂、いづれも個性的で、
それなりに面白い文字なのですが……。
さういへば新聞活字も、扁平活字に統一され始めた頃から、面白くなく
なつてゆきました。

570 :名無氏物語:2008/03/02(日) 23:52:58 ID:iRNbVLlx
>>569
早速のレスありがとうございます
以前は、ひらがなの活字に個性的なのがあつたのですね

折角の我が国独自の文字なのですから美しい書体の活字を習慣として欲しいものですね
このことが前から気になつておりました

571 :名無氏物語:2008/03/08(土) 10:03:03 ID:9dkqKgSg
ひらかなだけでも、それなりによめますよね。

なるべく漢字をつかはないやうにしませう。
漢語をひらかなでかくと、かへつてわかりにくいですから、
やまとことばをおおめにつかいませう、といふことになりますね。

572 :名無氏物語:2008/03/09(日) 14:45:30 ID:BEaND4qU
おほめにね。

573 :名無氏物語:2008/03/09(日) 18:11:38 ID:2HIxGdYO
>>571
あくまで「それなりによめ」るのであつて、適度に漢字をまぜたはうが
讀むスピード速くなる、といふ研究結果が出てゐます。もつとも速讀の
利便性ばかり追求するのもどうかとは思ひますがね。既にご存じでせうが、
いちわう書いておきますね。
日本語の悲劇は、抽象概念をあらはす言葉が明治期にどつと生産された
ときに、それにたぐへるべき和語をもたなかつた、といふことです。
たとへば今わたしは「抽象」「概念」と書きましたが、これを和語で
説明することは不可能に近い所業です。概念として借りてゐるのは
外來(西洋)で、語も外來、但しこちらは漢語であつた、かういふ事實
が、日本語に於る“歪さ”を何よりも雄辯に語つてゐます。もつとも、
日本漢字は中國漢字とは違ひ、既にしてわが國の文字である、といふ立場を
とる人もあり、わたしもどちらかといふとそちらに與する者です。

高島俊男先生などは漢字との「腐れ縁」を強調されてゐましたが、いな
それゆゑにこそ、訓讀みはなるべく用ゐないことにしやう、という立場を
とつていらつしやる訣ですね。成程わたしも無用な訓は排除すべきだとも
思ひます、但しそれが表現の自由を拘束しない限りに於ては。
「笑ふ」「嗤ふ」「哂ふ」等、文學ではさういふ差異をきは立たせたい場合
もあることでせうし。

574 :名無氏物語:2008/03/09(日) 18:20:50 ID:2HIxGdYO
つけ加へて置くのを忘れてゐましたが、わたしのいふ「中國漢字」は、
二重表現のやうですがさうではなくて、「簡體字」等をも含めての形態面に
注目した「漢字」といふことです(廣く「甲骨文」なども含めたい場合
にもさう謂ひます)。
阿辻哲次先生などは「簡體字も漢字である」と仰つてゐますが、かかる
考へはさほど浸透してゐないやうですので、とりあへずは上のやうな語
を用ゐた次第です。
ただ單に、漠とした實體的な概念として扱ひたいときには、「支那文字」
ないしは「漢字」と呼んでゐます。

575 :名無氏物語:2008/03/09(日) 18:22:09 ID:3ncLMwAI
わたし???

576 :名無氏物語:2008/03/09(日) 18:25:01 ID:2HIxGdYO
>>573
という立場→といふ立場

577 :名無氏物語:2008/03/09(日) 18:32:24 ID:2HIxGdYO
>>575
ほんたうだ、ありがたう存じます。「わたくし」に訂正をお願ひします。
先刻まで電話番をしてゐたので、口頭語がつと出てきました。
失禮いたしました。

578 :名無氏物語:2008/03/09(日) 19:00:44 ID:SpcR31zp
>>573
>日本語の悲劇は、抽象概念をあらはす言葉が明治期にどつと生産された
>ときに、それにたぐへるべき和語をもたなかつた、といふことです。

それはさうですが、そのときにはそれにふさわしい漢語ももたなかつたのですね。
すなはち、どちらにしても、ことばをつくるほかはなかつたのです。
明治のみよに漢語をおほくつかつてしまつたのはくやまれます。

ちなみに、証券とりひきについては、かなりのやまとことばがつかわれてゐます。
たとへば、とりひき、かわせ、よりつき、てじまひ、とりけし、しぶり、
たてね、うけわたし、・・・、やればできるのです。

579 :名無氏物語:2008/03/09(日) 19:52:12 ID:2HIxGdYO
>>578
造語成分を、漢字におほく依據せねばならなかつたのは、これは已む無い
措置であるかと思はれます。何しろ、漢字には驚くべき造語能力が具はつ
てゐるのですから。たとへば「經世濟民」の動詞部分のみを採つて「經濟」、
「希哲學」を「哲學」と略し……とこのやうに、たとへ二字のみにても、
他語と辨別することが可能ですし、「世界萬國博覽會東京分化大會連絡
会議室前」と、勿論これは架空のものですが、理論上は下位區分に屬する
概念を下へ下へとどんどんつなげてゆくことも可能です。膠着語たる日本語
は、助詞を用ゐることが必要になったり、また用言を活用させたりせねば
なりません。あらたな概念が澎湃として起りつつあつた、または輸入され
つつあつた明治期に、かかる處理が爲されたのは、止むを得ないことで
あつたとも思ふのです。

580 :名無氏物語:2008/03/09(日) 19:55:47 ID:2HIxGdYO
会議→會議

581 :名無氏物語:2008/03/09(日) 21:16:40 ID:iQHyE3IG
努力がたりなかつたところもあるおもひますよ。
隋・唐にならつて律令制をとりいれたときには、官職にすべてやまとのよみが
つけられたやうです。たとへば、太政官は、おおいまつりごとのつかさ、
左大臣は、ひだりのおおいもうちぎみ、です。すこしながいやうにおもはない
でもないですが、なれればどうにかなるのではないでせうか。

582 :名無氏物語:2008/03/09(日) 21:59:46 ID:iQHyE3IG
たとえば、
economy は、「ものつくりとあきなひのこと」とか、
concept は、「おもひのうち」とか、いろいろとおもひつきます。

583 :名無氏物語:2008/03/10(月) 01:45:31 ID:sm7Shvd4
>>581
といふことは、外來語も成可く等し竝に和語でおきかへられるべきであつた、
となる訣でせうか。併しそれはどうでせう。さすれば今度は、和語の文への
埋没を防がんとするために、「わかちがき」が重視されることになつたでせうし、
(現に「かなのくわい」や「カナモジカイ」はさういふ風にしてゐます)
たとへさうではなくても、ここは「かたかな」、ここは「ひらかな」などのやうな
表記上に於る謂はば基準、別種の努力が爲されることになつたでせう。結局、言語
といふものは――こと口頭語に顕著ですが――、「經濟性」を志向します。
殘念ながらそれは事實です。「なれればどうにかなる」といふ問題ではなく、
一見してそれと瞬時に判斷できるはう、發音しやすいはうへと流れて行きます。
たとへば economy を、「ものつくりとあきなひのこと」と譯したとすれば
どうでせう、間のびした語形はやがてちぢめられ、「ものあきなひ」とでも
なるでせう。これくらゐであれば構ひません。然したださへ發音上でも語形
上でも衝突してゐる短音節の和語などは、表記上ですら區別することが
困難となります。然るに一方、同音衝突を起してゐる漢語は、表記上では
區別することが未だ可能なのでこちらが採用された、とは考へられないでせうか。

そも日本語に文字に無かつたといふことが、日本語の悲劇であるとも
いひ得ませうね。漢字を輸入し、かたかな・ひらかなを生み出すこと
によつて多樣な文字を場に應じてつかひ分けることが可能となりましたが、
特に漢字に就いていふと、音數の不足は解消され得ず、介母の捨象や母音
後置によつてなんとか凌ぎきつた、といふのが實情でしたらう。
したところが漢字を使ふことによつて、語の指標性といふ機能も同時に
獲得したわけなのですから、これは怪我の功名とでもいひ得ませうか。

584 :名無氏物語:2008/03/10(月) 20:22:02 ID:+opRQB3w
それにしても、明治のひとは、漢語をおほくつかひすぎたやうにおもひます。
そのために、いまのひとは、漢語をおほくつかふことが、むかし風の文章
であると、おもひこんでゐるところがあります。
しかし、江戸期よりまへでは、漢文や漢文くだしよみの場合のほかは、漢語は
そんなにおほくはなかつたとおもひます。現代でも、はなしことばでは漢語は
とてもすくないのが普通とおもひます。
漢語をまつたくなくす必要はありませんが、つとめてすくなくすることはできますね。
ことばといふものは、つたわることが大切です。漢語をすくなくする方が、
日本人にはわかりよいとおもひます。

585 :名無氏物語:2008/03/11(火) 01:48:08 ID:AVVMIOlX
漢字を排除したくなる理由が分からん。
漢字はシナ共産党のものじゃないんだから、
日本こそ漢字の国だぞ。

586 :名無氏物語:2008/03/11(火) 08:32:22 ID:qGGT3eRm
漢字を排除する必要はないとおもひます。
しかし、わかりよい文章といふものはおほくの場合、
漢字がすくないやうにおもひます。

日本人にとつては、漢字は音よみだけでは意味はわかりません。
どうしても訓よみが必要です。訓よみといふのは和訳のことですね。

漢字がおほいのは、カタカナことががおほいとおなじで、
日本人にはわかりにくいのですね。

587 :名無氏物語:2008/03/11(火) 12:58:03 ID:5jPzrbnm
>>584
>しかし、江戸期よりまへでは、漢文や漢文くだしよみの場合のほかは、漢語は
>そんなにおほくはなかつたとおもひます。

といふか、漢文は上流階級、和文は短歌等のたしなみのひとつではあれ、やはり
「俗」なものにほかならなかつた、といふ位相差が問題なのだと思ひますよ。
ですから、量の多寡が問題なのではなく、漢文・和文の棲み分けですね、それ
こそが問題なのだと思ひます。ゆゑに江戸期の俳文學や狂歌はいつまでも
俗流だつた訣ですし、さらに溯ると、紀貫之が『土左(佐)日記』冒頭で、
「男もすなる日記といふものを女もしてみむとするなり」と態々まへおき
せねば意味を爲し得なかつたのです。「ヘ養」てふものがもしありとすれば、
それは分ち難く「漢文」と結託してゐた、といふのが實情としてあつたわけ
です。本居宣長による「からごころ」の排除が、一時的なものにおはつて
了つたのも、おそるらくはさういふ事情にもとづくものでせう。

>漢語をすくなくする方が、 日本人にはわかりよいとおもひます。

それはどうでせうか。ある程度の智識を踏まへると、會意形声文字が七割
から八割を占める漢字の意味は、大體分るやうになります。
初めて目にする専門用語であつても、かういふ意味ぢやないか、といふ
見當をつけることができるやうにもなります。
漢語をへらすはうが「日本人にはわかりよい」といふことですが、さうも
言つてをられないくらゐ漢語の浸透してしまつた現下に於ては、さまで和語
を固執して、漢語を少くしやうとせずとも、人爲的にではなく、自然の流れ
に任すべきではないかと思ひます。いつたい言語に対する立場はおほきく
みつつに分れますが、變化を靜觀する立場といふのが大勢を占めます。これ
は仕方のないことです。分りにくい言葉は自然に淘汰され、わかりよい言葉
がそれにとつて代るやうになります。漢字が廃止の危機にさらされながらも
生き延びたのは、日常生活に浸透してゐてやむをえなかつたといふのもあり
ませうが、それなりにわかりよい文字として認識されてゐたからではないで
せうかね。

588 :名無氏物語:2008/03/12(水) 01:03:54 ID:+P0eL2HZ
日本人には、象形文字と会意文字はわかるとおもひますが、
形声文字はわからないとおもひます。形声文字はまつたくの表音文字ですね。
したがつて、中国語を母語とするひとにしかわかりませんね。
ところが漢字の大部分は形声文字なんですね。

漢字を表意文字と分類してゐるのは日本人だけであつて、
中国では表音文字なんですよね。たまたま中国語が一音節語なので、
一文字が意味を表すのですが、それだから漢字が表意文字のような雰囲気をもつてゐますが、
そもそもはをかしなことなんですね。表意文字の根本は、訓読にあります。
ひとつの文字を音よみしたり訓よみしたりすることこそ、表意文字の真骨頂ですね。
これはわが国の漢字の用法の特殊性です。

589 :名無氏物語:2008/03/12(水) 12:48:09 ID:ZSqa5apF
誤爆?

590 :名無氏物語:2008/03/13(木) 15:40:54 ID:HVbQt0qG
>>588
いや「形聲字」でなく、「『會意』形聲文字」です。わたくしがまうしてゐるのは、音は
旁から推定できるし、さらに意味は偏脚等によつて推定できるといふことなのです。
その後者を強調したまでなのであります。

>漢字を表意文字と分類してゐるのは日本人だけであつて
寧ろ「表語文字」といつたはうが正確ではないでせうか。さういふ分類にかかると、
一字一音節語の中國語にしろ、また日本語の特殊な表記法(言語としてではなく、
あくまで表記上のことです)も説明することが可能であるやうに思ひます。

591 :名無氏物語:2008/03/13(木) 21:45:49 ID:kOFH9dHh
旁が音をあらはし、偏が意味をあらわす、といふのは、
日本の学校教育のをしへ方ですね。しかし本当はぎゃくですね。

偏脚等で意味がわかるといふのは、漢字をまなんでゐるからなのであつて、
さうでなければ日本人には意味はわかりませんね。
たとへば、「せい」という音は日本人には無意味です。
「清」とかくと意味がわかるのは、さんずいがあるからではなくて、
この漢字をしつてゐるからです。

中国語では、「清」も「青」も発音はおなじで、「qing」です。
これで大体意味はわかります。「青」がはいつてゐる漢字は、
大体発音も意味も共通してゐます。それが意味が次第にわかれてきた
のですね。だから「qing(四声は微妙にちがうやうですが)」といふ
発音自体が中国人には意味をもつのです。どれも、きよらかな様子を
あらわしてゐるやうです。このやうに、むしろ旁が基本的な意味をあらわすやうです。
それは、旁が発音をあらわしてゐるからなのですね。
偏や脚は、わかれた意味を区別するしるしなのですね。

これとにたことは和語にもあります。
たとへば、「すむ」です。この発音はいろいろな意味をもちますが、
それでも日本人には発音をくくだけでなんとなく意味がわかるやうな気がしますね。
「住む」「済む」「澄む」「清む」これらは漢字を当てたもので、
和語としてはすべて「すむ」の意味がわかれたものです。どれも基本的には、
しずかにしてにごりがしたにしずんで全体におちついた様子を
あらわしてゐますね。日本人がみずから意味をあらわす文字をつくつた
とすれば、これらに類似性のある文字をあたへたことでせう。

592 :名無氏物語:2008/03/14(金) 21:23:32 ID:oRmry2E+
ひらかなは、そのかたちこそは漢字をくずしたものをもとにしてゐますが、
やまとことばをあらはすのに、まつたくふさわしいものです。

漢字を訓よみしたことで、やまとことばをおほくのこすことができたことは
とてもしあわせなことです。この点は韓国とおほきなちがいです。
たとへば、日本人のなまえのおほくは、漢字の訓よみです。すなわち、
やまとことばですね。だから意味もよくわかります。
韓国の場合は、漢字はすべて音よみであり、韓国人のなまえは、漢字の音よみ
でつけられるので、まるで中国人のやうです。それにもかかわらず、漢字を
つかわないので、それをハングルでかくのですね。そのために、なまえの意味
がわからないといふことや、自分のこになまえをつけることができない、といふ
なんともかはいさうなことがおこつてゐるやうです。

593 :名無氏物語:2008/03/15(土) 02:38:54 ID:Ofkd9SbM
>>591
>偏脚等で意味がわかるといふのは、漢字をまなんでゐるからなのであつて

それゆゑにこそ、わたくしはまへのレスポンスで、「ある程度の智識を踏まへると」
といふ限定附きでまうした訣です。たとへ和語でつがふをつけるとしても、單語を
單位として學ぶといふことが「漢字をまな」ぶことにとつてかはるだけです。
何れにても、學習ぬきに言語を表記することはあたりまへのことですが不可能です。

>偏や脚は、わかれた意味を区別するしるしなのですね。

さればこそ、引伸義や派生義を、單獨で文字に擔はせることが考案されたのです。
たとへば「然」「燃」といふ例がありましたね。「火偏」が兩者の意味を分つといふわけです。

594 :名無氏物語:2008/03/15(土) 02:39:34 ID:Ofkd9SbM
つづき。

>たとへば、「せい」という音は日本人には無意味です。

それはあくまで文字單位に於る事情であります。わたくしはいぜん、漢字の
造語能力に言及したことが有りますが、熟語から意味を推定することも出來
る筈です。それに、わたくしは、漢語が絶對的にわかりよい表現であるとは
申してをりません。和語中心で行くか、現状維持で行くか、どちらが便利だ
らうか、といふ話になつたときに、後者を選澤するはうがよいであらう、と
さう(或はやむをえないだらう、と)申したまでなのです。


>だから「qing(四声は微妙にちがうやうですが)」といふ 発音自体が中国
人には意味をもつのです。

そんなことは有りません。それはカールグレン及びその追從者に共通すること
なのですが、聲系をあまりに強調し過ぎるために、動もすれば類似のものを單語
家族と認識し、それらを同系と看做す愚を犯すことになります。
(それに普通話の四聲はリズムにうまく乘せることが出來ません。アップテンポ
の曲になると、一度聞いただけでは何を歌つてゐるのかが分りにくい訣です。
當然ながら言語には一長一短があるわけで、それを安易に特殊性や難易に解消
させてしまつてはならないでせう)

595 :名無氏物語:2008/03/15(土) 02:40:43 ID:Ofkd9SbM
そも漢字は、その成立事情から鑑みて、會意か形聲かの二分法にかかることは
殆ど意味をなし得ないのです。「會意形聲文字」といふ呼びならはしは、ゆゑに、
そのための予防線でもありました。
例をあげておきませう。「弋」の中古音「與職切」(喩職開4等)、また「代」
の中古音「徒耐切」(定代開1等)から、兩者に直接の連關はなささうですが、
上古音にさかのぼると「弋」は“di(iは半子音でjに近いでせう)ək”で、また
「代」は“dəg”ですから、形聲字の可能性を否定できないのです。
とすると、音義同源説(音義説)がいかに危いものであるかもお分りになるでせう。
>和語としてはすべて「すむ」の意味がわかれたものです。
というのも、幸田露伴の「音幻説」とともにえらぶところ無く、いはば「トンデモ」
に堕してしまふ危險性があります。日本語の音はもともと少いのですから、同音衝突
がしばしば起つたのも別段をかしいことではありません。

596 :名無氏物語:2008/03/15(土) 02:44:21 ID:Ofkd9SbM
というのも→といふのも

597 :名無氏物語:2008/03/15(土) 12:30:09 ID:ltBINP6r
漢字が表意文字であるといふかんがへかたは、わがくににおいては、
きはめてねづよいものがありますね。中国においても表意文字であると
しんじてをられるかたがおほいやうです。漢字そのものが表意文字であると
のかんがへがつよいやうです。

中国語は孤立語で活用変化をしませんね。しかも、一音節でひとつの意味を
あらはします。このために、一文字がひとつの意味をもつのです。
これをとらへて表意文字といふのは、表意文字の意味がさういうものであれば
たしかにさういふことになりますが、それはあまり意味のある定義とはいへない
でせう。

わがくににおける漢字のもちゐかたは、非常に特殊なものです。
ひとつの漢字を音よみしたり訓よみしたりするわけですね。日本人は、漢字の
このようなもちゐかたを意識して、これを表意文字とよんでゐるやうにおもひます。

598 :名無氏物語:2008/03/15(土) 19:30:06 ID:nVqg5IDS
>>597
>それはあまり意味のある定義とはいへないでせう。

そのとほりです。
であるからこそ、このあひだも書いたやうに、近々「表語文字」てふ定義
がしばしば用ゐられ、「表音文字」と必ずしも一對一の對應をなすものではない、
といつたやうな見方が寧ろ支配的になつてゐるわけです。
もつとも、ぜんたい文字には、「表語機能」が本來的にそなはつてゐるのですが、
漢字は殊の外そちらに傾向してゐる、といふことになりませう。

599 :名無氏物語:2008/03/15(土) 22:20:05 ID:68HgqGCV
中国語における漢字を表語文字とよぶのは、
なかなかをもしろいかんがへかたとおもひます。
やつと漢字=表意文字といふこりかたまつたかんがへかたがかわつてきてゐる
やうで、よいこととおもひます。

とにかく、日本語における漢字のつかひかたは、きはめて特殊といふことです。
要するに、わかりにくいといふことです。明治の人たちはヨーロッパのことばを
訳すときに、なぜ漢語をおほくもちひたのでせうかね。

そんななかでも、証券や金融では、和語をおほくもちひてゐます。これは
とてもよいことです。このやうにやればできるのです。できないといふひとが
ゐますが、それはおもひこみにすぎません。

600 :名無氏物語:2008/03/16(日) 02:23:51 ID:w9v8hZMD
>>599
「特殊」即「わかりにくい」といふ圖式が理解しにくいので、そのあたり
について一度ぜひご説明願へませんか。あなたの書いてをられる文章を
拜讀してゐると、「訓讀み」は便利な漢字の利用法、さればこそ、漢字を
どんどん使つて然るべしといふ結論に落著きさうな印象さへ受けるのですが……。
たとへば以下のやうに。
>漢字を訓よみしたことで、やまとことばをおほくのこすことができたことは
とてもしあわせなことです。
「しあはせ」か何うかはさて置き、いつたい何故、「できるだけ和語をおほく
用ゐるべし」となるのかが分らない。論理の飛躍を感ずる。
「わかりよいから」といふ回答はナシです。なぜといふに、「わかりよさ」
といふのは、たとへば「漢字でかくとわかりよいから漢語がふえたのだらう」
(もつとも罪の部分もある。「的」とか「性」とかいつた接辭が安易な造語
を促したことなど)といふやうな現象の説明にはなつても、現象と乖離した
理論の補強としては甚だ心許ないからです。それは主觀だ、美學論爭だとい
はれるとそこでおしまひです。
なほ「証券や金融」で和語をつかふといふのは、いはばジャーゴンとしての
機能 を持たせんがためでせう。さう考へるはうが自然なやうに思ふのですが。
また、和語をそこまで大切にされたいのならば、なぜ「もちひる」といふやうな
誤つたかなづかひに拘泥されるのでせう。その事情もぜひ知りたいものです。

601 :名無氏物語:2008/03/16(日) 10:22:45 ID:5Ay9/PXb
古代の中華文明のちからがつよい時代に、極東地域において、みづからのことば
をおほくのこすことができたのは、しあわせなことです。それは主観やら美学やら
といふことではありません。どの国のひともさうかんがへるのが普通です。

証券や金融で和語をおほくつかうのは、明治よりまえから発達してゐたからと
おもひます。
たとへば、さきものは、世界ではじめて大坂の堂島で公設市場がおかれたやうです。
西洋のしくみをしつたひとびとは、それを理解し、和語におきかへることが
とても簡単だつたにちがひありません。
ここで重要なところは、明治よりまえのひとびとは、あたらしいしくみになまえ
をつけるにあたつて、むやみに漢語をあてなかつたといふことです。
やればできるのです。明治のひとびとが、むやみに漢語をおほくつかつてしまつた
ということです。

602 :名無氏物語:2008/03/16(日) 10:28:44 ID:5Ay9/PXb
「もちひる」をめぐるやりとりは、わたしのかきこみではありません。

603 :名無氏物語:2008/03/16(日) 16:40:52 ID:j9unkwWi
ひっし

604 :名無氏物語:2008/03/16(日) 20:35:21 ID:w9v8hZMD
>>601
>みづからのことばをおほくのこすことができた

殘念ながら、まだかみあつていないやうです。いつたい「みづからのことば」とは
何でせうか。既にして日本語の内部深くまで浸透してゐる「呉音」や「漢音」は、
「みづからのことば」といへないでせうか。「和語」の傳統とは何でせう?
それならば、窮極的には、たとへばの話ですが、古代八母音(もつとも二重母音に
消化できる可能性も有りますが。なほ、わたくしは此を「上代特殊假名遣」と呼ぶ
ことはなるべく避けてゐます)までをも復活させよ、といふことになりはすまいか。

かめい たかし《「こくご」とは いかなる ことばなりや》―ささやかなる つゆば
らいの こころを こめて―(『國語と國文學』昭和四十五年)でもお讀みになること
をおすすめします。

>どの国のひともさうかんがへるのが普通です。

その「国」といふのはいはゆる「國家」と考へても宜しいでせうか。
だとすれば、それはおほまちがひです。近時でこそ日本も單一民族國家であること
が否定されつつありますが、しかし一般によく知られる多民族國家では、隣村まで
煙草を買いに出かけるときでさへ、自分の使用言語が通ずるか何うか、戦戦兢兢と
してゐるのが普通なのださうです(鈴木孝夫による)。

605 :名無氏物語:2008/03/16(日) 20:35:53 ID:w9v8hZMD
つづき。

ご存じのやうに、日本では日本語を「公用語」とはしてゐません。さうする必要が
無かつたからです。公用語には英語を使ひ、母語としてスペイン語をもち、また
現地語をも使ひこなす…といふやうな南米の某國のやうな状況が、わが國には決して
あり得なかつたからです。かういふ國の人々は、「みづからのことばをおほくのこ」
さうなどゆめ思はず、言語を一種の道具としてしか見てゐないのが現状です。
なるべく現地語を使ふべし、と主張するのは寧ろ少数派です。しかも、さう主張し
ながらも、結局はたとへば英語のはうがつがふが宜しいので、やむなく英語を使つ
てしまはざるを得ないといふのが事實です。

>「もちひる」をめぐるやりとりは、わたしのかきこみではありません。

たとへば>>599で、「証券や金融では、和語をおほく『もちひて』ゐます」と
書いてをられるのは、ほかならぬあなたなのではありますまいか。

606 :名無氏物語:2008/03/16(日) 22:07:56 ID:g8T/VFAp
「呉音」や「漢音」がみづからのことばではないことは、あきらかです。
これらは漢字の音よみのことですね。さしづめいまなら北京音でも
とりいれますかね。
みづからのことばをおほくのこすことと、古代八母音を復活するとかしない
とかは別のことですね。ふるければよいといふものではありません。

みずからのことばを大切にする傾向は、各国でさかんになつてゐるやうです。
ケベックではフランス語を大切にしてゐます。スコットランドでもアイルランド
でも、もづからのことばをなくさないやうに努力がつづけられてゐます。

>たとへば>>599で、「証券や金融では、和語をおほく『もちひて』ゐます」と
>書いてをられるのは、ほかならぬあなたなのではありますまいか。

それがだうしたのでせうか?

607 :名無氏物語:2008/03/17(月) 01:25:42 ID:Ww3YSt0B
>>606
>「呉音」や「漢音」がみづからのことばではないことは、あきらかです。

いや、さういふ意味ではなくて、「みづからのことば」といつても過言ではないくらゐ、
日本語の内部に深く深く浸透・沈潛してゐるのではないか、といふことです。
しかも、シナ中古音では十一母音(推定)だつたものを、日本語の五母音におきかへて、
“自家薬籠中のもの”としてゐるわけです。その時點で、「音讀み」とはいへ、それは既にして
「みづからのことば」、つまり日本語といへるのではないか、といふことです。
「古代八母音」も、「たとへば」として擧げたまでなので(御反論もけつかうですが、きちんと
その意もお汲取り下さい)、あなたがどこからどこまでを「やまとことば」と看做し、究極的に
は何を目指されてゐるのかがよく分らなかつたので、さういふ極端な例をあげたに過ぎません。
あなたの仰る「やまとことば」ないし「和語」の範疇を、明確な定義のもとに、いまいちど
お示し頂ければと存じます。

>みずからのことばを大切にする傾向は、各国でさかんになつてゐる

これは何うも、恣意的なやうです。局地的な問題をとりあげられても、はあ…さうですか……
と反應するほかありません。

>それがだうしたのでせうか?

何度もまうしてゐますが、そんなに和語を大切にされたいのならば、何故に「かなづかひ」を
なほざりにされるのか、とお訊きしてゐるのです。「どう」「だう」のやうに、説として
一定してゐないのもあります。が、「もちゐる」は大槻文彦以來、これが定説となつてゐます。
勿論、きちんとした理由があるならそれはそれで構はないのですが、大した理由もないのに
さういふかなづかひを固執し、それで持説を展開しやうとされるのならば、それ以前に御説の信頼性
をも傷つけられることになりませうから、差し出がましいやうですが、御指摘申し上げたのです。

608 :名無氏物語:2008/03/17(月) 15:05:47 ID:6m89ftLD
みずから?
みづから?

609 :名無氏物語:2008/03/20(木) 23:54:24 ID:goMfFqmf
http://www.kobe-np.co.jp/news/bunka/0000843842.shtml
>ヨーロッパでは近年、言語観が変化している。各国政府は言語の多様性を尊重し、
>少数言語を保全する方向に向かっているという。話者が少なく、公用語との差が
>小さいにもかかわらず言語と認められたミランダ語は、その好例だ。

みずからのことばを大切にする傾向は、ヨーロッパではさかんになつてゐるやうですね。

610 :名無氏物語:2008/03/20(木) 23:55:43 ID:goMfFqmf
みづから

611 :名無氏物語:2008/03/22(土) 19:48:07 ID:C8BYdGw/
英語世界でも、つづりと発音がずれてきてゐるので、現代の発音にあわせて
つづりを変へやうといふ運動があつたやうですが、事実上頓挫してゐるやうですね。
それに比べて、わが国では、戦後なにげに仮名遣ひを変へることに成功しました。
考へてみれば、不思議なことです。

612 :名無氏物語:2008/03/22(土) 21:30:35 ID:y2ILHzSQ
戦後のドサクサで國語を考へるゆとりがないうちに賣國奴にしてやられたのです。
それに新聞が同調したので國語改革は成立したのです。
愛國者の巻き返しは手遅れでした。


613 :名無氏物語:2008/03/23(日) 17:20:10 ID:kzrHgBSz
>>609
「みづからのことば」を大切にされたいお氣持はよくわかるのですが、であると
すれば、「方言」はどうすべきなのでせう。固より念頭に置かれてゐないことが
非常に氣になるのですが。「和語」といふのは、大概、近世以前でしたら奈良か
京都か大坂のことば、近世以後でしたら大坂か江戸のことばに過ぎないわけです。
たとへば、沖繩のひとが「ウチナーグチ」こそ「みづからのことば」だ、といひ
始めたり(それにウチナーグチにもさまざまの變種があります)、九州のひとが
やれ肥後辯だ(熊本にさへ八代、宇土方言などさまざま有ります)薩摩辯だと
いひ始めたらどうなのでせう。少數言語保全といふのは、さうまでしないと、
つじつまのあはないこととなるのです。話題を中央語に限定してをられるやう
ですが、それでも「みづからのことばを守れ」といふ動きは立場上、興味ふかい
ことに、多言語主義(言語帝國主義に離反するもの)といふ進歩主義と、言語
原理主義ともいふべき保守主義が結託してゐます。さういふ状況に、自覺的で
ない人も有ります。あなたがさうでないことを祈るのみです。

>>611
「なにげに」は昭和五十年代の新語ですから、「なにげなく」(何氣なく)の
はうが良いのではないでせうか。老婆心切ながら。失禮いたしました。

614 :名無氏物語:2008/03/23(日) 17:21:42 ID:kzrHgBSz
いひ始めたら→いひ始めたりしたら

615 :名無氏物語:2008/03/23(日) 20:48:46 ID:V+i7v+zK
方言もとても大切な言葉ですね。あたりまへのこととです。方言も、問題なく
ただしいかなづかひで、かきあわらすことができます。むしろ、方言の方が、
ふるいかたちをのこしてゐることが、おひいやうです。

「なにげに」はみづからのことばとおもひます。わたしは、ふるいものが、
ただふるいからすぐれてゐるとは、おもつてゐません。

616 :名無氏物語:2008/03/23(日) 20:57:28 ID:V+i7v+zK
明治維新のころ、土佐の人は、「ず」と「づ」をいひわけてゐたといふことが
ある偉人の記録にありますね。ただしいかなづかひのままに発音してゐたのでせう。

大阪でも、「角のウドン屋」のことを「かろのうろんや」と最近までいつてゐた
やうです。これは「ど」が「ろ」に変化したものですね。これとおなじやうに、
「水をくれ」を「みどくれ」と発音するやうです。これは、「みづをくれ」の
「づを」が「ど」に変化したものですね。「みず」ではとてもかうはなりません。
ただしいかなづかひの大切さが方言によつていよいよあきらかになります。

617 :名無氏物語:2008/03/23(日) 20:59:47 ID:V+i7v+zK
>>615
「あらわす」→「あらはす」
「おひい」→「おほい」

618 :名無氏物語:2008/03/23(日) 21:04:58 ID:V+i7v+zK
すみません。
沖縄のことばは、方言といふ範囲をすこしこえてゐるとおもひます。

619 :名無氏物語:2008/03/23(日) 23:04:58 ID:kzrHgBSz
>>615
方言のかきあらはし方、ないし發音を問題にしてゐるのではありません。
落著いて、よく讀んでみてください。“運用面”をこそ問題としてゐるのです。
さう「みづからのことば」の大合唱ばかりでは、コミュニケーション不全に陷る
のではありますまいか。言葉をつかふ際には、あるていどの「規範」が必要です。
それゆゑにこその「標準語」でありませう。たとへば、わたくしがここでいま出生地の
方言を喋るとすれば、あなたにはとても傳はりますまい。が、あくまで(たとへばの話
ですが)わたくしが「これはみづからのことばであるから」云々といふことでおし
とほすのでしたらば、どうでせう。キリが無くなるのではありませんか。
わたくしはつまり、「みづからのことば」がさういふ免罪符として通用する事態をこそ
危惧してゐるわけです。線引きをするとすれば、どこまでがさう規定できるのか。
「沖縄のことば」も極端な例としてあげたに過ぎないのです。
要は、安田敏朗氏のやうな手合ひの物言ひですね。「わたくしだけの言葉」とは
これ如何に。私の私による私のための言葉。それが「みづからのことば」と
でもいふのでせうか。その割には、「みづからのことば」だから「日本人」には
わかりよい、としばしば仰つてましたよね。すると前提からしてをかしなことに
なります。「日本人」といふ無色透明の存在を規定することがそもそも誤りだつた
のではないか――、と。
それともあなたは、丸谷才一よろしく「二本立て」でゆかうと仰つてゐるんでせうか。
(丸谷氏はたしかに才人ですが、たまに突拍子もないことを仰います)

620 :名無氏物語:2008/03/25(火) 22:07:23 ID:bpCLW4FQ
日本人にとつて漢字の音よみは、わかりにくいですね。
それは、どの地方のひとにとつてもおなじこととおもひます。
それでも、明治のひとたちがヨーロッパのことばを、おほく漢語におきかえて
しまつたので、いまでは漢語ぬきには、かたれないことになつてしまつてゐます。

歴史は大切なものですね。明治のひとたちがやつたことも、ひとつの歴史です。
そのことはいまさらだうしやうもありません。しかし、これからさきにむかつては、
あたらい歴史がきざまれてゆくのです。むやみに漢語をおほくつかうことは
なるべくさけることはできます。それと、ただしいかなづかひです。
ただしいかなづかひにこころがければ、ひらかなをおほくつかつても、
わりあいにわかりよいとおもひます。

621 :名無氏物語:2008/03/25(火) 22:09:24 ID:bpCLW4FQ
誤:おきかえて
正:おきかへて

622 :名無氏物語:2008/03/25(火) 22:26:08 ID:040FoFSD
    彡//:::::::::::::::::::iヾミ 、
    /:::::::::::::::::::: :::::::::::::::ヽ
  γ::::::::: ::人::::人人 :::::::::ヽ
  (:::::::::::/  \ , , /\::ヾ   あなたねえ!!
   \:/   (●)  (●) \:ノ
     |       (__人__)   |   どんだけサービス残業してると思ってるんですか!
      \      ` ⌒ ´  ,/   あなたは大阪府職員と府民を分断している!
.      /⌒〜" ̄, ̄ ̄〆⌒,ニつ
      |  ,___゙___、rヾイソ⊃
     |            `l ̄
.      |          |
 
サービス残業はどれくらいしてるんですか?

        / ̄ ̄\        
      /       \     彡/::::::::::::::::::iヾミ 、
      |::::::        |  γ::::::人:::人人:::::::::ヽ
     . |:::::::::::     | (:::/⌒   ⌒  \::::::ヽ    <私はしてません
       |::::::::::::::    |(:/ (●) (●)   \::::::) 
     .  |::::::::::::::    }  |    (__人__)     |:::::) 
     .  ヽ::::::::::::::    }  \   ` ⌒´     _/:::ノノ 
        ヽ::::::::::  ノ    |           \
        /:::::::::::: く     | |         |  |
-―――――|:::::::::::::::: \――┴┴―――――┴┴――

http://www.youtube.com/watch?v=bqTmiEXdzYY&feature=related

623 :名無氏物語:2008/03/26(水) 05:44:32 ID:rz1ZeSsK
>620
ある程度漢字あった方が読みやすいです。

624 :名無氏物語:2008/03/26(水) 20:43:05 ID:xU14YWDq
明治のひとたちは、むやみに漢語をつくりすぎたといふことはいへると
おもひます。漢語をむやみにつかつて、こけをどしでゐばつてゐた面も
ありますね。
戦後になつて漢字のかずが制限されて、しかも形が簡素化されました。
これでゆきすぎた部分が、すこしもとにもどつた、といふことではないで
せうか。

それにしても、明治のひとたちは、漢字をおほくつかふことと、当時の清国
との関係を、あたまとこころのなかで、どのやうにをさめてゐたのでせうかね。

625 :名無氏物語:2008/03/29(土) 23:59:46 ID:vXsu3DKE
呉音や漢音はねうちがあつて、清音はねうちがない、
といふやうにかんがへていたのかね。

626 :名無氏物語:2008/03/30(日) 16:26:27 ID:trG7zsKl
明治の漢語翻訳は素晴らしい事業。どこが行き過ぎなのか。
現在の横文字垂れ流しより漢語翻訳のほうがよっぽど良い。

627 :名無氏物語:2008/03/30(日) 17:05:25 ID:ss4xlxru
>>626
ほう → はう

628 :名無氏物語:2008/03/30(日) 20:18:26 ID:W6g+7o95
むかしのひとは、やまとことばをうまくつかひました。
めがね、とほめがね、おほづつ、などはまつたくすばらしい。

明治のひとも、もうすこし、かんがへることををしまなければ、よかつたのです。

629 :名無氏物語:2008/03/31(月) 13:19:11 ID:mp3bu44I
>>628
漢文が教養の一だつたので、漢語翻訳も仕方がなかつたのでせう。
もつともそれは、漢文コンプレックスのうらがへしでもありませうが。

但、漢語翻訳もそれなりに「かんがへ」てゐるとはおもふんですがね・・・
それゆゑ、逆輸入なんてこともおこり得たわけで。
「中華人民共和国」の実に三分の二、「人民」も「共和国」も、
日本で出来たもの、いはば「和製漢語」です。
この漢語もうまくできてゐる、発想からして「まつたくすばらしい」。
この論法に、どこかをかしなところがありませうか。
つまり「やまとことば」にしろ「漢語」にしろ、「うまくつか」つて
ゐることにかはりは無いわけです(もちろん、無闇な漢語量産には感心
しませんが、ある程度その業績は認めてしかるべきではないか、と)。

630 :名無氏物語:2008/03/31(月) 23:24:40 ID:sJ36gaXG
明治のひとたちに、漢文コンプレックスがあつたといふのは、本当でせうか?

当時の清国は、列強にぼろぼろにされてゐながら、まつたくそれをはねのける
ちからはなく、ただただあはれにきりさかれてゐるありさまだつたわけです。
日清戦争で日本にまけるまへまでは、ねむれるししとすこしはこわがられて
ゐたのですが、日本にまけてからは、いよいよ列強のゑじきとなつたわけです。

このやうな清国も、もつともおほい漢族は満州族をいただいてゐましたね。
そのなさけないありさまの漢族の文字こそは漢字です。このことを明治の
ひとたちは、だうかんじてゐたのでせうかね。

古代にさかえた漢族と当時の漢族は別ものとでもかんがへてゐたのでせうかね。
日本につたはる漢文は古代の漢族からひきついだもので、当時のなさけない漢族
とはかかわりない、とかんがえてゐたのでせうかね。

631 :名無氏物語:2008/03/31(月) 23:26:38 ID:sJ36gaXG
こわがられ → こはがられ

632 :名無氏物語:2008/04/01(火) 01:25:15 ID:sMZA5uA+
ふに〜                   

633 :名無氏物語:2008/04/01(火) 02:10:57 ID:jNSorB6W
やまとことばはことだまの宿らむことばなれば、醜きからことばな使ひそ

634 :名無氏物語:2008/04/01(火) 02:16:06 ID:rSKkztr7
武蔵

635 :名無氏物語:2008/04/01(火) 10:22:48 ID:HMIUw/AE
>>630
昔の人間は漢文が支那語で書かれた支那のものだと思つて居なかつた。
では日本語で書かれたものだと思つてゐたかといふと、さうでもない。
なんとも思つてゐなかつた。
明治以前の人(宣長などの一部の特殊な学者を除く)に取つて学問とは
ただ四書五経に記された聖人の道を学ぶことであつた。


636 :名無氏物語:2008/04/01(火) 13:41:46 ID:ewPD226U
>>630
「明治のひとたちに、漢文コンプレックスがあつたといふのは、本当でせうか?」
とのことですが、さう考へるよりほかないでせう。
それは支那コンプレックスと全同ではない。といふか別物だ。
「漢族の文字=漢字」など、念頭にすら置いて無かつたに相違あるまい。
それどころかたとへば大東亜戦争時には、支那も朝鮮も“漢字文化圏”である
(もつともこの用語は戦後のものですが)といふ「事実」を利用して、「同文
同種」であることを強調し、「大東亜共栄圏」の正当化の便法として使はうとも
してゐたのです。支那コンプレックスなど無い、むしろ逆ですね。

>>635氏の書いてをられるやうに、「学問とはただ四書五経に記された聖人の道を
学ぶことであつた」わけですし、また漢詩も教養のひとつだつた。
さすれば田中角栄も、一種の教養のスタイルとして漢詩を書かうとこころみたわけ
ですし(平仄などは正確でないですが)、戦前から大物代議士たちは、儒学者
について四書五経の要諦を学ばうとし、それが出来なければ教養人失格だとすら
かんがへたわけです。現在は、その残滓すらのこつてゐませんが。

637 :名無氏物語:2008/04/01(火) 23:41:51 ID:7AeyFSXb
明治のひとたちがかかへる、つじつまのあはないことは、いくつかあります。

・南朝をたたへるにもかかはらず、ときの天皇は北朝のすゑである。

・かみよのむかしをまこととするにもかかわらず、科学はそれとことなる
 ことわりをあらはす。

・なさけない漢族の文字である漢字をおほくもちゐる。


638 :名無氏物語:2008/04/05(土) 22:05:44 ID:OO+zIETo
「学問とはただ四書五経に記された聖人の道を学ぶことであつた」
とは、
さむらひたちが、おもてのこととしておこなつてゐたことですね。
もし、みながそのやうなことばかりに、うつつをぬかしてゐたとすれば、
明治になつていそいで西欧の科学におひつくことはできなかるたでせう。
わがくにでは、科学的なまなびや数学のきはめは、ふるくからさかんでした。

四書五経やら儒学やらにうつつをぬかしてゐた近隣諸国が、どんなめに
あつたかをかんがへると、わがくにとのちがひはあきらかです。

639 :名無氏物語:2008/04/06(日) 00:12:03 ID:UJojm0A/
>>638
「わがくにとのちがひはあきらかです」か……。ファナティックだなあ。
暴論だなあ。「西欧の科学におひつく」云々といふことからして、あなたこそ
西洋至上主義、科学至上主義、実学至上主義、裏をかへせば西洋コンプレックス
の愚に堕してゐることくらゐ、さつさと気づきなさいよ。

640 :名無氏物語:2008/04/06(日) 12:49:49 ID:2joWdyko
明治のひとたちは西洋の科学やしくみに、いそいでおひつかうと、できるかぎりの
ちからをそそぎました。さうしなければ、かならず西欧列強のゑじきになつたからです。
それが当時の、うきよのおきてたつたのです。
西洋コンプレックスといふやうな、なまやさしいものではありません。

明治のひとたちのがんばりは、たかくたたへられます。
漢語をおほくもちゐすぎたことは、すこしくやまれますが。

641 :639:2008/04/06(日) 15:53:37 ID:UJojm0A/
>>640
「西洋コンプレックスといふやうな、なまやさしいものではありません」??
一体、どこをだう誤読すれば、さうなるのでせうか。
私は、あなたのその態度を論つてゐるのですよ。
「西欧に」おひつくだの、「科学的なまなびや数学のきはめ」をことさらに
称揚してみせるだの。「漢語」を蔑視、「わがくに」や「西欧」をやたらと
持上げてみせるのは、確かにわかりやすい図式ですが、非常に危険です。
また、科学技術を「西欧」的な一枚岩でかんがへてをられるやうですが、
中岡哲郎『日本近代技術の形成』くらゐ、お読みになつては如何か。
帯にかうあります。「なぜ日本は西欧にのみこまれなかったのか」。
日本人の努力は、何とかして西欧におひつかうとする点にあるのではなく、
移植された技術と在来の技術とを止揚し、その撞著を克服しやうとする点
にこそありました。「西欧の科学におひつく」などといふ単純なもの
では決してありえません。

642 :名無氏物語:2008/04/06(日) 23:27:48 ID:0f0eTEju
>移植された技術と在来の技術とを止揚し、その撞著を克服しやうとする点

そのとほりです。それができたこともさることながら、さうしやうとかんがへた
ことがとてもえらいですね。そのためには、四書五経に記された聖人の道を学ぶ
ことのみをやつてゐたのでは、とてもできないことですね。

江戸時代のひとたちも明治のひとたちも、とてもえらいとおもひます。
漢語をおほくもちゐすぎたことは、すこしくやまれますが。

643 :名無氏物語:2008/04/07(月) 08:02:55 ID:upu6lPzd
聖人の道・・・は比喩では?

644 :名無氏物語:2008/04/07(月) 11:48:01 ID:WJF3l+Fy
>四書五経に記された聖人の道を学ぶことのみをやつてゐたのでは

漢文習得は、儒学など思想習得にのみ傾いてゐたのではありません。
聖人君子の道を…なんてことは、為政者または帝政学に於る話です。
だから漢詩文を、いちわうの例として、あげておいたのです。

では、他に、いつたいだういふものがあるか。
主たるものをあげるとすると、たとへば訓詁の学です。
漢語の義をきはめ、詩作にはげまむとした。あるいはそこから術語を
作らうとした。あなたのおかんがへでは、漢語を少くしなければ、
発展は阻害されてしまふといふ結論さへみちびきだせさうですが、
なぜ漢語を捨てずに「さうしやうとかんがへ」ることが可能だつたの
でせう? そのあたりが、まつたく説明できてゐないやうにおもはれる
のですが。詰まり、いひやうによつては、まつたく逆にも結論すること
ができるんですね。「漢語をおほくもちゐ」さへしなければ、などと
いふ仮定の話を歴史に導入せむとすることは、まつたくもつて無意味です。

645 :名無氏物語:2008/04/07(月) 14:25:41 ID:xMhho3nJ
大化の改新

646 :名無氏物語:2008/04/07(月) 20:53:31 ID:dP/SXv6m
歴史に仮定のはなしをもちこむこんでも、しかたのないことです。
それに、漢語をおほくもちゐても、近代化はできます。

さいふことではなく、わたしはただ、漢語をおほくもちゐすぎたことは、
くやまれるといつてゐるのです。

訓詁の学もだめでせう。そのやうなものでは、西欧列強にはたちうちできません。

647 :名無氏物語:2008/04/07(月) 21:07:29 ID:dP/SXv6m
江戸時代から実学をおもんじてゐたことが、
明治になつておほきくはなひらいたものとおもひます。

漢語についていへば、
たとへば、「止揚」といふことばはわからなくもありませんが、ピンときません。
もつとよい和語でいいあらはせないものか、とおもひます。
「移植された技術と在来の技術とを止揚し」といふもちゐかたがただしいものか
どうかもよくわかりません。
それに、わたしには「撞著」ということばはわかりません。

648 :名無氏物語:2008/04/07(月) 21:11:07 ID:dP/SXv6m
「撞著」といふことばがわからないといひながら、「そのとほりです。」
などと、わかつたやうなことをかきこんだことは、くやんでゐます。
あしからず。

649 :名無氏物語:2008/04/07(月) 21:22:12 ID:dP/SXv6m
「移植された技術と在来の技術とを止揚し」については、

「わがくににもとからあつたたくみのわざに、エウロパのたくみのわざをまなび
くはへ、ならひのちがひにうちかちながら、たくみのわざをたかめ」

とするのでだうでせうかね。

650 :名無氏物語:2008/04/08(火) 12:48:13 ID:ofZ8FWkt
>>649
申しわけないのですが、語単位での義がまつたく判りません。
ただ、「ならひ」はおそらく「習慣」とも訳せませう。が、それをおほきく
とるか、こまかくとるかを読者にすべてゆだねるといふ「丸なげ」には、
あまり感心致しません。
文脈を理解しやうにも、その前提となる術語やコンテクストの共有が
まづは必要となりませう。それに、語の用法を理解出来たとて、文意を
把握するまでにはおほくの時間を要するでせう。
かててくはへて、その異常なほどの間延びの仕方はなんとしませう。
「そのやうなものでは、西欧列強にはたちうちできません」との言葉を、
そつくりそちらにおかへししませう。

ことのついでに言ふと、「撞著」は「どうちゃく」とよみます。
「撞着」とも書きます。「矛盾」とほぼ同義です。老婆心切ながら。

>「撞著」といふことばがわからないといひながら、「そのとほりです。」
などと(略)

「くや」むも何も、>>642でしつかり引用されておいて、それはないでせう。
それこそフェアではないといふものです。

>訓詁の学もだめでせう。

私は、たとへば術語の生産にあづかつたとか、あくまで語彙レヴェルに限定して
いつています。科学技術、工業化へどれ程寄与したか、なんてことは一言もいつて
をりません。

651 :名無氏物語:2008/04/09(水) 00:28:59 ID:raQ0/0IN
科学技術、工業化へどれ程寄与したか、といふ意味においては、
漢語をおほくもちゐたかだうか、といふことは、どちらでもおなじでせうね。
漢語をおほくもちゐなくても、近代化はできたと思ひます。
さういふ意味において、漢語をおほくもちゐすぎたことは、
くやまれます。漢語は日本人にはわかりにくいです。
わかりにくい漢語をおほくもちひるのは、なるべくさけるのがよいと
おもひます。漢語をおほく学んだところで、たいして意味はありません。
それより、ただしいかなづかひを学びませう。

四書五経やら訓詁の学では、西欧列強にたちうちできないと思ひますよ。
なんせ、蒸気船でやつてきて、おほづつをぶつはなすわけですから。

あなたも、漢語をなるべくつかはないで、みずからの考へをあらはす
やうにしてみたら、よいと思ひます。がんばつてみてください。

652 :名無氏物語:2008/04/09(水) 01:28:21 ID:Dv1N1/dC
>>651
「漢語をなるべくつかはないで、みずからの考へをあらはすやうにしてみたら」
との御提案はありがたいのですが、私は納得したうへでないと、さうしたくはありません。
個性没個性を論ふならそれもまた一興、しかし言語は通じてこそ存在意義があるといふものです。

その効用を、出来れば具体的にお教へねがいたいものです。「わかりやすい」といふのは主観に
すぎないやうにおもふのですが。私のばあひは、和語ばかりの方が、わかりにくくて困ります。

それに、議論としても余りかみあつてゐないやうな気が。

>漢語をおほくもちゐなくても、近代化はできたと思ひます。
>さういふ意味において、漢語をおほくもちゐすぎたことは、
>くやまれます。

「さういふ意味において」の「さういふ」とは何ですか。私はそこに論理の飛躍を
感ずる。詭弁でさへない。かりに「さう」が後述の「わかりにくい」をさすとして、
なぜ漢語をひとしなみに「わかりにくい」と決めつけるのでせうか。
無理に和語にしたはうが、概念としてはもつと広く漠然としたものになり、意味がとりにくい
ものとなつてしまはないとも限らないのです。現に、>>649でこころみられた和語訳の、
(私にとつて)なんとわかりにくいことか。あなたにとつてわかりよいものが、他人にとつても
わかりよいであらうといふ、そのおもひこみや傲慢は、もつとも危険なものです。

しかも、さういへば>>646では、
>それに、漢語をおほくもちゐても、近代化はできます。
と仰つてゐたのでは。「おほくもちゐても」、と認めてゐるわけですね。
されば、ことさらにまた声高に、漢語をもつと少なく、といはなくても、別にいいんぢやないかと考へ
てしまふんですがね。御主張が、だうしても、いきあたりばつたりのおもひつきに感ぜられるのです。
実は信念すら無いんぢやないか、あるいは私をただ単に揶揄されてゐるだけなんぢやないか、と。

653 :名無氏物語:2008/04/09(水) 01:36:22 ID:Dv1N1/dC
ねがい→ねがひ

654 :名無氏物語:2008/04/09(水) 22:54:42 ID:C4Xi0/jf
・・・・・・つまんないスレ・・・・・・

655 :名無氏物語:2008/04/10(木) 22:39:39 ID:7HHokyTV
>漢語をおほくもちゐなくても、近代化はできたと思ひます。
>さういふ意味において、漢語をおほくもちゐすぎたことは、
>くやまれます。

ここで、「さういふ」がさすものは、あきらかにそのすぐまへでのべたことです。
すなはち、「漢語をおほくもちゐなくても、近代化はできたと思ひます。」です。
だれでもわかることですよ。

そんなことより、むづかしい漢字をなるべくつかはないやうにして、
ただしいかなづかひをひろめませう。

656 :名無氏物語:2008/04/11(金) 07:48:53 ID:RD4Mm5cE
仮名だけだと読み辛いです。

657 :名無氏物語:2008/04/11(金) 11:35:08 ID:ka5ev4G/
>>655
>だれでもわかることですよ
残念ながら、たれにもわからないとおもひます。
ですから私は、あなたにもわかるやうに、新たに引用しなほしたでせう。
もう一度いはう。あなたは以前、
>それに、漢語をおほくもちゐても、近代化はできます。
と仰つてゐたわけだ。>>652での再論になるけれども。
したところが、
>漢語をおほくもちゐなくても、近代化はできたと思ひます。
とも書いてをられるわけです。ではなぜ、さういふ両方のばあひをのべながら、
「さういふ意味において」とお書きになるのか。
すると、「漢語を使つても別にいいぢやないか」といふ結論さへ想定されうるわけです。
だから「さういふ」に、たとへば漢語の「わかりにくさ」といふ価値判断を勝手に付与
してゐるとしかおもへないわけだ。

しかも、いきなり、
「そんなことより、むづかしい漢字をなるべくつかはないやうにして、
ただしいかなづかひをひろめませう。」
と来た。「そんなことより」などと、勝手に話を進めないでいただきたいですね。
反論できそうな部分だけとりあげられて、反論(になつてゐない)反論をくりかへす
手法は、いいかげんに止めてもらいたいものです。

658 :名無氏物語:2008/04/11(金) 11:37:10 ID:ka5ev4G/
できそうな→できさうな

659 :名無氏物語:2008/04/11(金) 11:37:33 ID:ka5ev4G/
もらいたい→もらひたい

660 :名無氏物語:2008/04/12(土) 00:28:31 ID:pOrL81t2
やれやれ、漢語をおほくつかつても、つかはなくても近代化はできたでせう、
といふことですね。実際には、明治のひとたちは漢語をおほくもちひたわけ
です。もちろんそれでも近代化はできました。いまのひとたちは、そのあとに
うまれたわけですから、さうやつてこしらへた漢語をつかふことになれるやう
に訓練をうけてそだつたわけです。だから、漢語がわかりにくいとは、あまり
おもはないといふわけですね。しかし、そのやうな努力はつかれますよね。
世界でもめづらしい、なみだぐましいことです。

しかし、漢語をおほくつかはなくても近代化はできたはずです。
だから、くやまれるといつているのです。そのわけは、和語をもつとうまく
つかつて近代化してゐれば、もつとすなおにわかるやうになつたとおもふからです。

歴史にもしも、はダメですね。だからくやまれるといつてゐるだけです。
それでも、将来にむかつてすこしづつかへてゆくことはできますね。

わたしは、あなたに反論する気はありません。
あなたも、あじめのころとくらべると、むづかしい漢字がいくぶんへつてゐる
やうにおもひますよ。もうすこしがんばつてみてください。

661 :名無氏物語:2008/04/12(土) 07:53:17 ID:6FaQXUbb
>そのやうな努力はつかれますよね。 世界でもめづらしい
漢字だと漢字の意味さえ解ればぱつと見で想像つきますけど、英語とかは単語の意味知らないと解りませんよ。

662 :名無氏物語:2008/04/12(土) 19:11:20 ID:T5hp4Reb
さういふやうにおもふ日本人はおほいやうですが、さういふものでもないのです。
英語でも、音素のもつ意味はなんとなくあつて、それがくみあわさつて単語が
できてゐるのです。それが、ことばといふものですね。さらに、接尾語や接頭語
といふものがあつて、さういふものが、くみあはさつてできてゐることばのばあい
には、しらない単語でも、意味はおよそ見当がつくことがおほいですよ。

むしろ、その点こそは、日本人にとつて漢字がわかりにくいおほもとなのです。
漢字の音素としての意味は、学校で漢字の訓練をうけないかぎり、日本人にはわかりません。
そのやうな訓練は、なみだぐましいものです。その時間と労力を、もつとほかの
ことについやせば、もつとすばらしいことができるとおもひます。

663 :名無氏物語:2008/04/13(日) 02:40:39 ID:5BPWds8u
>>660
>そのやうな努力
>世界でもめづらしい、なみだぐましいこと

やれやれ。
漢語(漢字?)に対してかかる拒否反応を示されるといふのは、よほど辛い
体験か何かをされたのでせう(皮肉でなく)。

>和語をもつとうまくつかつて近代化してゐれば、もつとすなおにわかる
やうになつた

ちよつと待つてください。
だから、日本人にとつて和語こそがもつともわかりよい言葉である、といふ
根拠が何処にあるのかお示しいただきたい、といつてゐるのです。
大前提となるその疑問については、なかなかこたへてくださらない。
和語がわかるやうになるためにも、ある程度の「訓練」(あなたのいひ方を
かりれば)が必要です。それは、単語ごとの「訓練」が中心となるはずです。
したところがなぜ、漢字になると文字単位で比べるんでせうか。まつたく公平
ではありません。漢字は、文字単位での「訓練」をある程度経ると、――この
スレでまへに書いてゐた方がゐましたが――「造語能力」があるために、その後
の熟語の生産段階では、むしろすくない努力ですむやうになります。

>わたしは、あなたに反論する気はありません

さう仰る割に、しつこく喰ひさがつて来られるのは何故なのでせう。
私はあなたに反論してゐる積もりです。私は、反論といふのもコミュニケーションの
一手段だとおもふゆゑに、それを一方的に遮断するやうな発言をなさるのは解せません。

664 :名無氏物語:2008/04/13(日) 05:24:57 ID:kop3jHeG
先月來の兩人の論争(?)を始めから拜讀致しました。
兩人共仰る事に、俗に所謂突つ込み所滿載、否滿載は過言かも知れませんが、
寡く無い樣です。

>>657
>反論できそうな部分だけとりあげられて、反論(になつてゐない)反論をくりかへす
>手法は、いいかげんに止めてもらいたいものです。

の言には同感です。中々質問に答へて呉れない樣で、觀て居る側にしてももどかしい限りです。

>>663さんは何故正字の使用を已めて了つたのでせうか。面倒だからでせうか。
此點丈御訊申したう御座ります。

二申。恐らく>>663さんからは直ぐに突込み所とは何所かと云つた返事が
有りませう。

665 :名無氏物語:2008/04/13(日) 11:12:25 ID:5BPWds8u
>>664
「何故正字の使用を已めて了つたの」か、とのことですが、已めて了つた訣では決してなく、
相手によつて使ひ分けてゐます。>>660氏に配慮した積もりなのでした。が、餘計なことであつた
かも知れません。ただ、わたくしは、どの字に於ても「正字」を使ふといふ立場ではありません。
たとへば「法」を「灋」とは書きません。それは面倒だからではなく、後者の「灋」が癈れて
了つてゐる、「正字」とは認識されなく成つてゐる、と判斷してのことです。

666 :名無氏物語:2008/04/13(日) 11:39:32 ID:5BPWds8u
過日からずつと疑問として抱いてゐたことを、忘れない内に書いておきませう。
これは、>>660氏に向けて書くのですが、あなたは「論爭」をされてゐるお積りは
まつたく無いのかも知れません。しかるに、あくまで「わかりやすさ」を固執される
ならば、いづれ「正假名」をも抛棄するといふことになりますまいか。詰まり、
話者ないし書き手の努力や負担をことさらに論はうとされるのでしたら、新假名を
用ゐる立場であつてこそ自然ではないかとおもふのです。不思議です。實に不思議です。
因みに私は、正假名が論理的であるとおもふゆゑにこそ、正假名をつかひます。
その點に於て、福田恆存の意見には諸手を舉げて贊成します。たとへば、
「食わない 食おう 食いて(食って) 食う 食えば 食え」では活用語尾がそろひません。
「食はない 食はう 食ひて(食つて) 食ふ 食へば 食へ」とすれば、ハ行でそろひます。
何と論理的なんでせう。

667 :名無氏物語:2008/04/13(日) 11:40:58 ID:5BPWds8u
しまつた。「担」→「擔」

668 :名無氏物語:2008/04/13(日) 11:49:14 ID:5BPWds8u
>>664
何度も失禮致します。
>>665の漢字の一部(「癈」字)が、誤認識によつて間違つてゐることに氣づきましたが、
何うか御寛恕くださいませ。

669 :名無氏物語:2008/04/13(日) 16:51:15 ID:4WpPwnNP
明治のひとは、aufheben を止揚と訳しましたね。
きくところによると、ドイツ人にとつてaufheben は普通の日常語とのことです。
ヘーゲルは、aufheben といふことばをつかつて、かれのかんがへをひとびとに
ときあかしたのです。aufheben には、とりけす、うへにおく、のふたつの意味
があるやうですね。これにピッタリの和語があります。「たなあげにする」です。
aufheben にはもともとヘーゲルのかんがへるやうなふかい意味はなかつたわけですね。
「たなあげにする」にもさほどのふかい意味はない日常語です。

ところが、「止揚」だとだうでせうか。日本語としての意味はなにもありません。
この漢字をみて、だいたいの意味をおしはかることもできません。

670 :名無氏物語:2008/04/13(日) 19:08:03 ID:5BPWds8u
>>669
話題を各論に摩り替へられてしまつては、たいへん困ります。
例が恣意的にすぎるでせう。それは不可ません。
それで濟むのでしたら、私が別な特定の和語をあげ、これこれの和語はかう
いふ意味だが通じにくいから漢語で書きあらはしたはうがよいのではないか、
と反論すればよく、それに對するあなたの御反論もきつと「用意」されて
ゐる筈です。さういふことが延々とつづけば、いたづらに無用なレスポンスを
増やすばかりでせう。わたくしがいひたいのは、さういふ事ではないので、
そのまへに、「和語」全般が「漢語」全般よりもわかりよい、といふ一般化
の根據がいつたい那邊に在るかといふことついてご説明をしていただきたいと
申してゐるのです。

671 :名無氏物語:2008/04/14(月) 06:15:37 ID:uQkFThnL
>662
>英語でも、音素のもつ意味はなんとなくあつて、それがくみあわさつて単語が
>できてゐるのです。それが、ことばといふものですね。さらに、接尾語や接頭語
>といふものがあつて、さういふものが、くみあはさつてできてゐることばのばあい
>には、しらない単語でも、意味はおよそ見当がつくことがおほいですよ。
漢字の偏や旁等にも意味はあります。トドの詰まり勉強してるかしてないかです。
ちなみに私は授業真面目に聞いてなかつたので解りません・・・

672 :名無氏物語:2008/04/14(月) 06:20:40 ID:uQkFThnL
連投失礼!一つ書き忘れ。
>669
例が極端すぎます。日常的な漢語の話しではなかつたのですか?

673 :名無氏物語:2008/04/14(月) 21:51:04 ID:FJyYEMzQ
>>671
さういふものではないとおもひますよ。

母語であれば、さほどにまじめに勉強しなくても、音素のもつ意味が
なんとなくわかるものです。そこがポイントなのです。
どのことばにも、そのことばらしさ、といふものがあります。

日本人には、和語はわかりますが、漢語の音素のもつ意味は漢字を
まなばないかぎり、なんとなくもわかりません。
中国人には、漢字をまなばなくても漢語の音素のもつ意味は、
わかるやうですよ。
中国語は孤立語ですから、音素のもつ意味はとても重要ですね。

674 :名無氏物語:2008/04/14(月) 22:57:07 ID:FJyYEMzQ
なかには、すつかり和語にとけこんでゐる漢語もあります。
たとへば、按配、工夫、大丈夫、具合、丁寧、大事、・・・
かういふ漢語は、ひらかなでかきたくなるやうなことばです。

675 :名無氏物語:2008/04/15(火) 07:49:25 ID:KDCQ/8PG
では別に漢語でも良いのでは?

676 :名無氏物語:2008/04/15(火) 13:29:39 ID:9Jc2Ld0q
>>673
>日本人には、和語はわかりますが、
何故ですか? 和語も學習してゆかない限り、わからないとおもふのですが。
殊に「正かなづかひ」は、「新かなづかひ」の用ゐられてゐる現下では、後天的
な習得なしには使ひ熟すことの出來ない最たるものだと思ふのですが。
また、「さほどにまじめに勉強しなくても」と限定される根據は? 「そのことば
らしさ」といふ表現は、情緒に傾いていて、全く説得的ではないのですが。

>中国人には、漢字をまなばなくても漢語の音素のもつ意味は、わかる
それはコンテクストに應じて、といふ限定つきで結論すべきことでせう。
いふまでもないこと乍ら、「同音多義」の文字も有るわけですし。
一字ごとにピンインを聞いたところで、その義が解されるとは到底おもへない。
(音數は確かにざつと四百ほどと、日本語よりもおほいが、四聲が衝突してゐる音
なんて、それこそ幾らでも有ります)
詰りは單に、母語として話せるといふだけでせう。それを「漢字をまなばなくても」
と言ひ包められてしまつては、きつと誤解を招くであらうと存じます。
あなたの話は、それが「發話」についてなのか、はた「讀み書き」についてなのか、
あるいは兩者ともさすのか、よくわからないばあひが有る。「讀み書き」はあくまで
後天的な會得によるほかないことに、もつと自覺的であるべきでせう。
(ですから、先ほど「正かなづかひ」の例をあげたのです)
無文字社會でなくても、いはゆる「文盲」の人は澤山ゐるわけですし。
「讀み書き」も含めての言語習得であれば、いづれにても學習が必要となります。
「さほどにまじめに勉強しなくても(いい)」「漢字をまなばなくても(いい)」といふのは、
えうするに母語としてそれをまなんだ、といふ事實のいひかへに過ぎず、よく考へ
ると、「母語だからさほどにまじめに勉強しなくてもいい」といふ同義反復になつて
ゐるだけです。そのうへ、それでは「發話」しか念頭に置いてゐない事になる。

677 :名無氏物語:2008/04/15(火) 20:47:59 ID:qsV6PFD8
よみかきは、学習によつてえるものです。それはあくまで二次的なものです。
母語としてはなせるかだうかが、とても重要です。
母語としてはなせるかだうかが、わかりよいかだうかのおほもとです。
それゆえ、母語につかづいてゐる漢語は、ひらかなでかきたくなります。

中国人にとつて、漢字は母語をそのままかきあらはす文字です。
同音異義のことばがあらうと、それはそのことばがもともともつもので、
文字のせいではありません。

母語であつても、学習してさらに上達することはよいことですね。
外国語をまなぶこともとても大切なことです。
しかし、もっとも大切なことは、母語を母語として高める努力とおもひます。

くだんの aufheben についていへば、母語として普通のことばの意味を
ヘーゲルがふかめたといふことですね。
そのやうな努力が、和語においてもつみかさねられることが、
のぞましいとおもつてゐます。

678 :名無氏物語:2008/04/16(水) 01:32:56 ID:pDQfi2RR
>>677
言文一致の陥穽に嵌まつてゐますよ。
話し言葉と書き言葉は自づと違ふものです。
耳で聞いて良く解からない言葉も文章で読めば良く理解できる。

日本人にとつても漢字は國語を表記する文字です。

679 :名無氏物語:2008/04/16(水) 06:18:26 ID:CpLWjlHI
>>676
>「同音多義」の文字も有るわけですし。
五つ六つ例を挙げて呉れる?

>四聲が衝突してゐる音なんて、それこそ幾らでも有ります
これも五つ六つ例を挙げて呉れないと意味不明?

680 :名無氏物語:2008/04/16(水) 11:27:32 ID:qzYae8E/
>>679
>>「同音多義」の文字も有るわけですし。
>五つ六つ例を挙げて呉れる?

これは日本漢字音に於ても同じですが、いちわう支那語に就ての話でしたので、
現代普通話(北京語)の例をあげておきませう(以下算用數字は四聲)。
「阿」(e1)は、「曲學阿世」の如く「おもねる」義も有しますが、「水阿」
「山阿」の如く「くま」「いりくんだところ」の義をも有しますし、「四阿」
といつた場合、「あずまや」の義にもなります。
「案(按、an4)」は、「おほづくえ」の義もあるのだけれども、「事變」とか
「公文書」とかいつた義をももちます。「巴(ba1)」は、「近寄る」の義だけ
ではなく、「希望する」、あるいは動詞のみならず「必ず」といつた義ももちます。
いまおもひついたのだけでも、これら以外に十ほど有りました。
さて、これらを等し並に「派生義」とかたづけることは可能でありませうか?
おのぞみでしたら、ほかに幾つでもあげてみせませう。

>四聲が衝突してゐる音なんて、それこそ幾らでも有ります
これも五つ六つ例を挙げて呉れないと意味不明?

たとへば「dan(4)」。「旦」「但」「担」「誕」「啖」「淡」…すべて同音です。
「mei(2)」。「媒」「梅」「没」「枚」「眉」…すべて同音です。
「mi(2)」。「糜」「靡」「迷」「謎」…すべて同音です。
「tong(2)」。「桐」「銅」「童」「瞳」…すべて同音です。
「yin(1)」。「因」「姻」「陰」「音」「殷」…すべて同音です。
此はホンの一例です。かういふ風にあげてゆくと、ほんたうにキリがありません。
>>673氏の仰る「漢字をまなばなくても漢語の音素のもつ意味は、わかる」
といふ表現が、どれだけ誤解を招くものかお判りになるでせう。
うへで見たやうに、その「音素」の義は、ばらばらです。さてそこに何らかの
「共通義」てふものが見出されませうか?
「コンテクストに應じて、といふ限定つきで結論すべ」し、とまうしたのは、
正にさういふ意味に於てであります。

681 :680:2008/04/16(水) 11:44:02 ID:qzYae8E/
>>677
>よみかきは、学習によつてえるものです。それはあくまで二次的なものです。
>母語としてはなせるかだうかが、とても重要です。

おや。さう仰るのなら、>>655で、
「そんなことより、むづかしい漢字をなるべくつかはないやうにして、
ただしいかなづかひをひろめませう」と仰つてゐるのは、どう解する
べきなのでせう。あなたのお考へでは、「かなづかひ」は飽く迄
二次的なもの、であつて、さまで固執するに及ばない、といふ結論
さへ導きだせさうなのですが。

したところが、後續の文章では、
>同音異義のことばがあらうと、それはそのことばがもともともつもので、
>文字のせいではありません。
とも仰つてゐる。文字のせゐではない、といふのなら、文字なかりせば
區別ができない。すなはち、ここでは「讀み書き」が優位に立つてゐるやう
にお見受けするのですが。「はなしことば」の話題の直後に、「讀み書き」
の話題に轉ずるのは、だういふわけでせうか。

なほ、
>それゆえ、母語につかづいてゐる漢語は、ひらかなでかきたくなります
とも仰つてますが、わたくしの立場では、「漢語」も母語と看做してゐます。
これについて以前、わたくしは>>607で、
>(呉音や漢音は―引用者)「みづからのことば」といつても過言ではないくらゐ、
>日本語の内部に深く深く浸透・沈潛してゐるのではないか、といふことです。
>しかも、シナ中古音では十一母音(推定)だつたものを、日本語の五母音におきかへて、
>“自家藥籠中のもの”としてゐるわけです。その時點で、「音讀み」とはいへ、それは既にして
>「みづからのことば」、つまり日本語といへるのではないか、といふことです。
とまうしましたが、それについての御反論をまだお聞きしていないやうに存じます。
できれば当該件について、だうお思ひになるか、御意見をお聞かせ願ひたいものです。

682 :名無氏物語:2008/04/17(木) 00:24:37 ID:8l/a5qMf
かなづかひは二次的なものですね。それはさうですが、
二次的であるといふことと、かなづかひはなんでもOKといふのとは、
まつたくちがいます。和語をだうかきあらはすべきか、といふことは
とても大切なことです。ただしいかなづかひが、すぐれてゐるとおもひます。

漢語のなかには、母語にちかづいてゐるものもあります。しかし、漢語の
おほくは母語とはいへません。たとへば、「母語」といふ漢語ですが、
これは「ぼご」とよみますね。和語で「ぼご」といへば、さうですねえ、
なにかへこんだものをあらはすことば、といふことでせうかね。

683 :名無氏物語:2008/04/17(木) 06:33:52 ID:Xvx939z7
それはイントネーションが何処かで違つてくるのでは?

684 :名無氏物語:2008/04/17(木) 10:38:11 ID:sErBapnA
「如何」を和語で「だう」と書くのはok?
古典で「如何」を「だう」と書いた用例教えて。

685 :名無氏物語:2008/04/17(木) 13:43:58 ID:cNm3p5Y9
「正字・正かなづかひ」に戻さねば、本朝は愚人許りになつてしまふぞゑ。

686 :名無氏物語:2008/04/17(木) 14:17:54 ID:PzCCmMV4
「正字・正かなづかひ」でかいても母語母語云つてゐる愚人存り。

687 :680:2008/04/18(金) 10:28:17 ID:YEBpTUmR
>かなづかひは二次的なものですね。それはさうですが、
>二次的であるといふことと、かなづかひはなんでもOKといふのとは、
>まつたくちがいます。

仰せのとほり。では何故、>>662で、
>漢字の音素としての意味は、学校で漢字の訓練をうけないかぎり、日本人にはわかりません。
>そのやうな訓練は、なみだぐましいものです。その時間と労力を、もつとほかの
>ことについやせば、もつとすばらしいことができるとおもひます。
とお書きになつてゐるのでせうか。「正かなづかひ」を會得する爲にも一定の訓練、學習が
必要な筈です。こころみに上引の「漢字の音素としての意味」を「正かなづかひ」におきかへ
てみるとアラ不思議、これは「表音式かなづかひ」信奉者の言ひ分そのものです。
詰まり、わたくしがいひたいのは、「わかりよさ」「學習の勞」ばかり論難してゐると、どこ
かに矛盾が生ずるのではないか、といふこと。

そろそろ、>>681で提示した他の質問にもこたへて下さい。また、「和語」が何故、日本人にとつて
もつともわかりよいといへるのか、という質問にも。

688 :680:2008/04/18(金) 10:28:39 ID:YEBpTUmR
つづき。
>たとへば、「母語」といふ漢語ですが、
>これは「ぼご」とよみますね。和語で「ぼご」といへば、さうですねえ、
>なにかへこんだものをあらはすことば、といふことでせうかね。

たとへ冗談としてもたいして面白くはありませんが、しかのみならず、
>>677等で「母語」を連呼しておき乍ら、それはあんまりといふものです。
しかし成程、「母語」(ないし母國語)といふのは、一寸いひすぎであつたかも
しれません。正確にいふならば、わたくしのかんがへでは、漢語も「日本語の
語彙体系」にすつかり取込まれてゐる、と言ひたかつたのです。
それは、文法面からみてもさうです。統語構造にしつかと組込まれてゐる。
たとへば、これはある方の御説を援用して述べるのですが、
*セ・リーグの開幕したのとき、…
 セ・リーグの開幕のとき、…
前者は、「開幕」といふ動詞的意味をあらはす漢語に(過去)テンスを示す
「た」が下接してゐますが、このばあひ助詞「の」は不要だ。しかし、後者は、
「の」が要る。つまり、「開幕」といふ漢語が、過去のことも未来のことも
あらはすことができるわけです。さればこそ、「あすセ・リーグ開幕」といふ
見出しでも、「きのうセ・リーグ開幕」といふ見出しでも、意味が通ずるわけです。
コンテクストに應じて、動詞的漢語が過去や未来のことをあらはすのは、これは
漢語がすつかり日本語に馴染んでゐるといふ証據でもあります。

689 :680:2008/04/18(金) 10:35:16 ID:YEBpTUmR
という質問→といふ質問
未来→未來

690 :名無氏物語:2008/04/18(金) 22:52:30 ID:g5gRXlfY
いやあ、もりあがつてゐますなあ。

セ・リーグの開幕のとき、…

の開幕は名詞ですなあ。名詞には時制の考へはありませんなあ。
だから、過去でも未来でも何でもOKですなあ。
開幕に代はる和語で品詞もおなじものは、ちょつと思ひつきませんなあ。
それを思ひつかないからといつて、別にだうといふことはありませんけどね。

和語でいひあらはすとすれば、
たとへば、過去のことであれば、

ことしのセ・リーグがはじまつたとき、…

とでもいひますかね。これでなにもさしつかへありませんね。

691 :名無氏物語:2008/04/18(金) 22:56:38 ID:g5gRXlfY
あは、名詞でいひあらはす和語をおもひついた。なんといふことはない。

ことしのセ・リーグのはじまりのとき、…

692 :名無氏物語:2008/04/18(金) 22:58:50 ID:g5gRXlfY
これなら、過去でも未来でもOk。

693 :名無氏物語:2008/04/18(金) 22:59:51 ID:g5gRXlfY
名詞だからあたりまへだけどね。

694 :名無氏物語:2008/04/18(金) 23:21:43 ID:g5gRXlfY
あつ。「ことしの」いつてゐながら、過去でも未来でもOkといふのはをかしい
ですね。「ことしの」をけしますかね。まあ、どちらにしても、名詞には、
時制のかんがへはないわけですけどね。

695 :680:2008/04/19(土) 02:30:51 ID:D1CtwGq6
>>690
しまつた。格をあやまつてゐました。御指摘ありがたうございます。
*セ・リーグの開幕したのとき、…
 セ・リーグの開幕のとき、…
を、
*セ・リーグが開幕したのとき、…
 セ・リーグが開幕のとき、…
とあらためてください。さうすれば、「セ・リーグが開幕。」といふ
いひきりの形をつくることができますゆゑ。失禮致しました。

696 :680:2008/04/19(土) 02:33:47 ID:D1CtwGq6
これで文中の「開幕」を名詞として解釋しうる餘地は無くなる筈です。
(形式的に、といふのではなく、意味論的に)
ありがたうございます。

697 :名無氏物語:2008/04/19(土) 03:04:38 ID:8xDwXOSu
>>696
>これで文中の「開幕」を名詞として解釋しうる餘地は無くなる筈です。
>(形式的に、といふのではなく、意味論的に)

君が代の「が」と同じに解釈すれば「開幕」を名詞として解釈し得ます。
いや、勿論冗談です(笑)。悪しからず。

698 :名無氏物語:2008/04/19(土) 21:32:08 ID:knnLKQJS
おつかれですなあ。

>セ・リーグが開幕したのとき、…

これは文法がまちがつていますなあ。よつて論外。

> セ・リーグが開幕のとき、…

これもだめですなあ。

セ・リーグが開幕したときに、…

これがただしい文法ですなあ。

とはいへ、開幕は和語ではありません。なるべく和語をつかふやうにこころがけませう。

699 :名無氏物語:2008/04/19(土) 23:32:35 ID:D1CtwGq6
>>698
>>セ・リーグが開幕したのとき、…
>これは文法がまちがつていますなあ。よつて論外。

だから、非文(*)のマークをつけてゐるでせう。たれが「ただしい」と
申しましたつけ? 書いてゐることを理解してくれなければ、議論にさへ
なりませんよ。

>> セ・リーグが開幕のとき、…
>これもだめですなあ。

それはあなたの「感想」にすぎません。
口語なら、さういふ破格はいくらでも有り得ます。

700 :名無氏物語:2008/04/19(土) 23:38:10 ID:D1CtwGq6
>>698
>>セ・リーグが開幕したのとき、…
>これは文法がまちがつていますなあ。よつて論外。

ですから、非文のマーク(*)をつけてゐるでせう。たれが「ただしい」
文であると申しましたつけ? 書いてゐることを理解してもらはないと、
議論にさへなりません。

>> セ・リーグが開幕のとき、…
>これもだめですなあ。

それはあなたの「感想」に過ぎません。口語では、さういふ破格は幾ら
でも有り得ます。

701 :名無氏物語:2008/04/19(土) 23:38:54 ID:D1CtwGq6
内容重複失禮

702 :名無氏物語:2008/04/20(日) 20:00:15 ID:tfPqg4hx
穀雨ですなあ。はるもこれでをはり。
つぎはいよいよ立夏ですなあ。このやうな節気も中国のうけうりではありますが、
わがくににも、まあまああてはまつてゐるやうです。

といふわけで、つきひがめぐるのははやいですなあ。
ひとがおゆるのもこれとおなじなわけですが、ためいきがでますなあ。

703 :名無氏物語:2008/04/21(月) 13:18:38 ID:mcsRODgJ
「おゆる」のかなづかひの誤例は、明治期にもけつかうありますね。
たとへば、「おひる」とか。
「あるひは(あるゐは)」「もちゆる(もちふる)」なんてのも、
可成り見つかります。後者のは、かなのあやまりが新しい活用形を
生み出した例でもあります。

704 :名無氏物語:2008/04/22(火) 21:46:24 ID:7yyyv3GU
コプト語といふものがありますね。コプト語は日本語とにたところがある。
コプト語はもともとエジプト語なんだけど、ギリシャ語からおびただしく
ことばを借用したんだね。それで、文字もギリシャ文字にエジプト文字を
まぜてかいたんだ。

705 :名無氏物語:2008/05/02(金) 18:46:49 ID:t7l+yOTF
>>704
高島俊男ファン?

706 :名無氏物語:2008/05/02(金) 22:11:26 ID:GUaiZMTT
>>705
その人のことはしらなかつたが、Wikipediaでみると、
おいらといつてゐることが、ほとんどおなじですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B3%B6%E4%BF%8A%E7%94%B7
だだし、漢字について旧字をつかふことをとなへてゐる
とのことですが、これについてはかんがへがちがひます。


707 :名無氏物語:2008/05/02(金) 23:46:33 ID:t7l+yOTF
>>706
私も、高島先生の御説には全面的に賛同といふわけではないけどね。
もちろん、あなたの意見の内容といふのも類似してゐるかもしれないが、
まづはその文章のかきかただ。それが、高島先生にそつくりなのです。
しかも、訓よみをなるべくかなで書く、といふ表記方針もね。
まだお読みでなかつたら、『漢字と日本人』『漱石の夏やすみ』
『本が好き、悪口言うのはもっと好き』あたりをまづはおすすめします。

708 :名無氏物語:2008/05/03(土) 00:03:58 ID:Q/VSkFVy
第三者だけど、高島俊男てどんな人?貼つてあるウイキ見たが、イメージ湧かない。
どう云ふ作家か(評論家か)・・・?高名な先生?
本出してるのか知らんが讀んだことない。

709 :708:2008/05/03(土) 00:12:23 ID:Q/VSkFVy
上に追加だが、
正字正假名・國語表記問題などの分野で、識者として名前見たことないぞ
著作も見當らん

710 :名無氏物語:2008/05/03(土) 02:41:41 ID:TrKPU5te
「正字正假名」の分野では、わりあひよく知られた人物です。
かつてのシナ文学界ではそれなりに著名な先生でしたが、現在はもつぱら評論家
として知られてゐるといへませう。
とは云ひ條、公刊された著作が正字正假名表記で書かれてゐるわけでは
ありませんからね(「『づ』を守る会」てふのを提唱されたことが有りますが)。
さういへば、『国語改革を批判する』の解説は、正かなで書かれてゐました。
但、「和語はかながきすべし」といふ主張を受容れられない方もあるやうで、
たとへば「言葉 言葉 言葉」の主催者野嵜さんは「高島先生を應援してゐ」ない、
との事です。私も、高島先生の御主張は、やや極端だとおもひます。
ttp://members.jcom.home.ne.jp/w3c/TAKASHIMA/

711 :708:2008/05/03(土) 10:23:54 ID:Q/VSkFVy
>>710
『言葉 言葉 言葉』にこんな記事あつたんだね。
本当だ、『国語改革を批判する』(中公文庫・丸谷才一編著)に解説書いてゐた人なんだな。
參考にになつたよ。此處等邊りに擧げられてゐる著作を讀んでみるよ。

それにしても、「和語はかながきすべし」てね・・・、一寸シックリ來ないなあ・・・
まあ、詳しくは著作を讀んでみるよ。

712 :名無氏物語:2008/05/10(土) 12:57:51 ID:vtgm56qh
>>707,710
しばらくとほくへいつてゐたもんで、レスがおそくなつてスマソ。
ためしによんでみるよ。ありがたう。

713 :名無氏物語:2008/05/13(火) 20:02:24 ID:YfyMVGyY
はしめてここをつかふものです

↑かなづかひだいじやうぶですか?

714 :名無氏物語:2008/05/13(火) 21:28:49 ID:ok/u6Nao
>>713
おk

715 :名無氏物語:2008/05/21(水) 19:32:23 ID:yWQ393V+
昭和初期風に愚痴るスレ
http://human7.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1209288704/

(注:殿方の畫き込みは御遠慮下さいまし。閲覧のみ可ですわ)

716 :名無氏物語:2008/05/24(土) 01:07:43 ID:YDF9etfR


717 :名無氏物語:2008/05/30(金) 12:31:10 ID:NeIK9/XM
非建設的なやりとりが収まったのでそろそろ仮名遣ひの話をしませんか。

718 :名無氏物語:2008/05/31(土) 02:04:22 ID:HzXpV6pl
>>702
> 節気も・・・わがくににも、まあまああてはまつてゐるやうです。
吾國には當嵌まりません!飽く迄、支那黄河流域の氣候に據るものです。
夫れを、無理して季節感の據とし、其の氣分で和歌等の表現もして来た。他に據が無かつたからです。
吾國の春夏秋冬は古來寧ろ次の通りであり、節氣の意味する處の氣分とは大きく懸離れております。
春=春分あたりから夏至まで。
夏=夏至あたりから秋分まで。
秋=秋分あたりから冬至まで。
冬=冬至あたりから春分まで。

>>703
>「おゆる」「おひる」「もちゆる(もちふる)」
何れもが終止形でなく連體形で示されゐるやうなので話が紛らはしいが、
「おゆる」と「おひる」
終止形は「おゆ」・・・活用「おいズ・おいタリ・おゆ・おゆるナム・おゆれバ・おいよ」
ゆゑに、「おひる」は文語體としてなら連體形としても誤りではあるが、口語體「おいる」の表記としてなら、
ヤ行上二段活用やア行上一段活用の「い」は、しばしば「ひ」と表記される場合が、
江戸時代の草紙・滑稽本・淨瑠璃本の類以降の常であり誤用と言ふよりは慣用例である。
「もちゆる(もちふる)」
終止形にすれば「もちゆ(又は、もちふ)」。「もちゐる」が正しいと言ひたさうだが、
是れも、平安朝時分までならいざ知らず尠なく共南北朝の時期以降は、
「もちい・もちい・もちゆ・もちゆる・もちゆれ・もちいよ」「もちひ・もちひ・もちふ・もちふる・もちふれ・もちひよ」
と表記されてきており全く誤用例に當らず、もし古代の使用例と違ふと言ふなら、それは言葉の變化に過ぎない。

「あるひは(あるゐは)」
どう言ふ表記が正しいと述べたいのか不明だが、是れは「あるひは」が正しい。
ある特定の表記が正しいと言ふなら用例が必要である。
しかし、尠なく共明治中期頃までは、辭書を含め「あるひは(或ひは)」以外の用例はない。
其れ以降の一部の近々數十年の使用例・説を以て正當とするのは邪道である。
 

719 :名無氏物語:2008/06/01(日) 11:12:41 ID:0exvJq4V
それはないよ。
用例だけで決めてゐるわけではないんだから。

720 :名無氏物語:2008/06/01(日) 18:29:44 ID:tq+kPL4M
十二度目の還暦なり

721 :名無氏物語:2008/06/01(日) 21:17:47 ID:H6M8rUWJ
>>718
假名遣研究を無視する愚か者。
あるいは【或いは】
接続詞の「或いは」からの転とされます。「若しくは」と同じやうな意味になります。
因みに『言海』では、許容仮名遣の「あるひは」を見出し語にしてゐます。

722 :名無氏物語:2008/06/01(日) 22:17:08 ID:Y8zO86eq
あり+い+は

723 :名無氏物語:2008/06/06(金) 14:40:53 ID:HazigfIP
誰だゴルァ!
用ひる
でなくて
用ゐる
を正しい、てふた奴はあ!

724 :名無氏物語:2008/06/06(金) 21:53:08 ID:UUroabMA
もち+ひる?
ひる、って何だ?

725 :名無氏物語:2008/06/07(土) 03:16:41 ID:+6yonctd
血を吸う虫? じゃねぇのか?

726 :名無氏物語:2008/06/09(月) 06:11:19 ID:FceTBudZ
あれ痛いんだよね・・・

727 :名無氏物語:2008/06/13(金) 16:27:51 ID:QYg88e1N
仮名文字は非常に硬派な表音文字です。
漢字を崩して作られたので、母音と子音の法則なんてものはありません。
一字一字を大切に…!
しかし、現代仮名遣いは殆ど文字通りに発音してしまうので、同じ発音のものは制限されてしまいました。
こればかりは仕方ありません。

正しい仮名遣いは…。
拗音(小さく書く仮名)と長音符号(ー)のないものです。
拗音を使って外来音を無理矢理表記だなんて…そんなことをしたら仮名一字一字のありがたみが薄くなってしまいますからね。
よって、拗音だったものは大きく書きます。

但し、「ゅう」は「う」とします。
例:ちゅうしょう(中称)→ちうしよう
「ょう」を「えう」にしない理由は、文字通りに発音しないものだからです。

728 :名無氏物語:2008/06/14(土) 01:02:41 ID:8qZxgAjz
浪花節だよ・・・人生は・・・

729 :名無氏物語:2008/06/15(日) 03:29:16 ID:CNWacMPP
>>727
ん、中称は「ちゆうしよう」ぢゃあないか?
抽象なら「ちうしやう」の筈だが。

730 :名無氏物語:2008/06/15(日) 13:31:15 ID:I+P4jHwL
>>718
「もちゐる」は、大槻文彦以來其れが正用になつたといふ事で、過去に「もちゆ」
「もちふ」いづれにても用ゐられたからとて、其等を正用とする訣にはゆきません。
語原に遡及して、「もちゐる(もち率る)」と解釋されるやうになつたといふ事
なのです。
「もちふ」「もちゆ」等の活用形が存在することは、勿論當方も承知のうへです。

そも「變化」も許容して良いなら、ハ行轉呼をたとへば「かわ(川)」のやうに
書いて良い、といふことになりませうし(文灋變化と音韻上の變化を區別すべし
といふ理窟はとほりません)、字音かなづかひでもさうで、「ツヰ」「ルヰ」等
カ行合拗音以外の合拗音があらはれるやうになつたからとて、それを正用とはして
ゐない筈です。室町後期から斯かる「用例」が頻出するやうになりましたが、
滿田新造や有坂秀世が排擊してからは、すつかり「なり」をひそめました。
すなはち『漢呉音圖』や『漢字三音考』等に「用例」が多數見出されるからとて、
其れに從ふべしといふ道理にはならない筈でせう。用例主義は、得てして
二重基準を生じます。實例觀察のいつぱうで、「『正』假名」を遵守しやうとは
するからです。もつとも、表音主義に就くべしと仰るなら話は別でせうが。
「もちふ」や「もちゆ」は、さういふ誤りが訂されず、ただ延命したといふだけの話です。

731 :名無氏物語:2008/06/15(日) 13:51:03 ID:I+P4jHwL
失禮

遵守しやう→遵守しよう

732 :名無氏物語:2008/06/15(日) 18:59:39 ID:O3kK8i8+
仮名文字は本来、漢字を元にして作られたため、一字一字がとっても重要な硬派な表音文字であった。
そんな不自由を紛らわすために文字通りに発音しなかったり、悪ふざけをするなどしてユニークさを見いだしていた。
仮名文字は母音と子音の法則に従った規則性というものが存在しない文字である。今でもいえることだが。

そして現代仮名遣いの時代。
「殆どを文字通りに発音する」というコンセプトの元で、同じ発音のものを制限した。
そして、字を小さくして書き、仮名文字にない音を無理表現できる拗音というものが出来てしまった。
また、表音文字という定義が強くなったことで、促音の「っ」、長音記号の「ー(片仮名)、〜(平仮名)」も新設された。
ついに表音文字としての仮名文字に目覚めてしまったのだ。これが全ての始まりと言っても過言ではない。
母音や子音というものはかつては存在しなかったものだが、ア行は仮名文字の基本であり母音の行であると認められた。

でもそんなことは語学の世界のことで関係ないよと思っている人もいるだろう。

まず、日本語には多様な方言がある。
その方言は今では仮名文字で安易に表記されているが、実際は仮名文字で表記できるほどの簡単なものではない。
だが、拗音というものが出来てしまったせいで、日本語の多様な方言を表現するようになってしまった。
外来語の表記も歴史的仮名遣いの時代の頃は、当て字で表すなどとユニークなものであったが、現代仮名遣いはそれをうち砕いてしまったのである。
また、悪ふざけに語尾に「っ」を付けたりするものもある。

そうして時代が進むにつれ、日本語は次第に乱れつつあるのである。

733 :名無氏物語:2008/06/16(月) 18:40:43 ID:K6CZNI7Q
>732
最後の二行はいらん。

734 :名無氏物語:2008/06/17(火) 13:49:04 ID:jqKYnz0I
名指し

735 :名無氏物語:2008/06/17(火) 16:48:51 ID:rU0yulxI
仮名遣ひは此れを正すべし。 之と此れ、惟の使い分けって何なの?


736 :名無氏物語:2008/06/17(火) 16:50:10 ID:Qwv4Qf2n
>>732
・悲運の日本語

漢字と、漢字を崩して作られた硬派な表音文字「仮名」を持つ日本語は、中国周辺の言語の中では非常に誇らしいものであった。

だが、時代が流れるにつれ仮名文字は次第に合理化されつつあった。
「つ」を「っ(促音)」という読み方をするものは近代の日本語には滅多になかったものだ。
ローマ字も次第に合理化されつつあり、鼻音「n,m,ng」が「ん(n)」に統合されたり、仮名の並べ方に従ってローマ字を成り立たせるようになった。

そうして中国周辺の言語は日本語と縁を切っていった。
「軟口鼻音(ng)のない中国周辺言語などあるものか!!」と。

だが、拗音を嫌った日本語の1つの方言があった。
それが関西弁であった。

「使って」と「使うて」、「言って」を「言うて」。「しまった」を「しもうた」と言う。
まあ、日本の昔の首都は京都(関西にある)なんだから…。

737 :名無氏物語:2008/06/17(火) 18:36:51 ID:JCaKkHww
>736
広島もだぞ。てか西日本はその系統では?

738 :名無氏物語:2008/06/17(火) 18:43:28 ID:09KCvlhQ
おばか?

739 :名無氏物語:2008/06/18(水) 14:19:36 ID:uz/1vQuy
>>736

>「つ」を「っ(促音)」という読み方をするものは近代の日本語には滅多になかった
そも「近代」とは、何時の話でせうか。無声子音のまへに来る内破音(-p -t -k)
は、必ずといつてよいほど促音化した筈だ(平安期からさういふ例は見られます)。

>鼻音「n,m,ng」が「ん(n)」に統合されたり
これは嘘だ。陽類韻尾-ngは、「-イ」「-ウ」で転写されたものが有る。
たとへば梗宕摂所属韻字。ローマ字表記でそれを戻したりはしてゐない。
たれが「唐」を「タウ」でなく、「タン」と読んだりするものか。
唐音ならいざ知らず。

>「軟口鼻音(ng)のない中国周辺言語などあるものか!!」
ちよつと待つてください。かかる発言のソースは何ですか。
さすれば、全濁声母を保存した(といふか濁音で転写した)「呉音」、
入声音の母音後置による辨別意識は、如何解釈されるのでせうか。
いづれも普通話でその区別が失はれ、たとへば上海・広東の方言に
その区別を保存してゐるのみ。

>拗音を嫌った日本語の1つの方言があった
これもをかしい。たとへば「ひやくにんし」(百人一首)「しんじく」(新宿)
など、江戸語の一は何故/CSV/を(成るべく)回避せむとしてゐるのでせうか。

740 :名無氏物語:2008/06/18(水) 14:34:55 ID:J5NDsa6N
死ね・くたばれ・消えろ・失せろ・潰れろ・馬鹿・あほ・間抜け・ドジ・ポンコツ・トンチキ
ガラクタ・クズ・ゴミ・カス・最低以下の下劣・下等種族・劣等種族・下衆野郎・腐れ外道
邪道・外道・非道・ウジ虫・害虫・ガン細胞・ウィルス・ばい菌・疫病神・病原体・汚染源
公害・ダイオキシン・有毒物質・廃棄物・発ガン物質・猛毒・毒物・アメーバ・ダニ・ゴキブリ
シラミ・ノミ・毛虫・蠅・蚊・ボウフラ・芋虫・掃き溜め・汚物・糞・ゲロ・糞虫野郎・ほら吹き
基地外・デタラメ・ハッタリ・穀潰し・ろくでなし・ごろつき・ヤクザ者・社会の敵・犯罪者
反乱者・前科者・インチキ・エロ・痴漢・ゴミ・シデムシ・ゴミ虫・毒虫・便所コオロギ・詐欺師
ペテン師・道化師・危険分子・痴呆・白痴・魔物・妖怪・悪霊・怨霊・死神・貧乏神・奇天烈
奇人・変人・毒ガス・サリン・ソマン・マスタードガス・イペリット・クソブタ・ブタ野郎・畜生
鬼畜・悪鬼・邪気・邪鬼・ストーカー・クレイジー・ファッキン・サノバビッチ・シット・ガッデム
小便・便所の落書き・不要物・障害物・邪魔者・除け者・不良品・カビ・腐ったミカン・土左衛門
腐乱・腐臭・落伍者・犯人・ならず者・チンカス・膿・垢・フケ・化膿菌・放射能・放射線・鬼っ子
異端者・妄想・邪宗・異教徒・恥垢・陰毛・白ブタ・ケダモノ・ボッコ・ろくでなし・VXガス・ヒ素
青酸・監獄・獄門・さらし首・打ち首・市中引きずり回し・戦犯・絞首刑・斬首・乞食・浮浪者
ルンペン・物乞い・不良品、規格外、欠陥品、不要物、埃、掃き溜め、吹き溜まり、塵埃
インチキ、居直り・ふてぶてしい、盗人、盗賊、残忍、残酷、冷酷、非情、薄情者、ガキ、
クソガキ・ファッキン、ガッデム、サノバビッチ、シット、ブルシット、ボロ、ボッコ、妄信
狂信者、有害物質、毒薬、猛毒、発ガン物質、誇大妄想狂
 ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  †[ ・ ]
  ∂/ハ)ヽヽ        ξξ
   ハ`Д´ノ       (((゚Д゚;;))))     
  (  ̄ )         ⊃V  ⊃
  /__/        ガクガクブルブル
  (_)_)                    

741 :名無氏物語:2008/07/05(土) 21:13:27 ID:JhAdIK2z
くちなほし。

742 :名無氏物語:2008/07/06(日) 00:10:20 ID:Lh+2s66z
現代文でも正しいかなづかひにすると分かりやすいよね。

743 :名無氏物語:2008/07/06(日) 00:29:57 ID:7uCx/6iT
           イ三三三三 \
         /イニニニニ\ヽ\ゝ_
       /イニニニニニ\\V/彡\、
       |三ニ>───、\V//彡\ヽヽ
       |三ニ|         ̄ \\ヽ|
       ハ三シ∠ミヽ,        \ミ l
      {!レ/  ミゝ.,_     ∠三ゝ |ミ l
       | レ  彡ヽ`'ゝ   f=・xミ;  |ミ/
       '┤      ノ  i `''     /}
       l  ーイ⌒(、  ':i      / /  サァン!
       |   《三ヲ`7≦     〃
       ト、   斤  ̄`''キ≧   /´
      <| 丶  ヽニ--ソ'"   /
     ノ| \ \    ̄   /\
    / l / ヽ、ヽミ _彡'´.〉  /\
__/   .ト、ヽ  i    |  /  |.  \_ 

744 :名無氏物語:2008/07/07(月) 05:08:02 ID:97ZDA2iX
死ねる

745 :名無氏物語:2008/07/07(月) 07:47:59 ID:YqFhnAa/
>743
ヒトラー?

746 :名無氏物語:2008/07/07(月) 14:40:07 ID:fNBIZ1PZ
世界のナベツネ

747 :名無氏物語:2008/07/07(月) 14:41:20 ID:fNBIZ1PZ
じゃなくて、ナベアツ・・・

748 :名無氏物語:2008/07/22(火) 15:58:17 ID:Ajnb90jy
>.727

現代仮名遣いに悲観してはならない!
仮名はたしかに一文字一文字が重要な表音文字である。
だが、一文字一文字には無限の可能性が秘められている。

拗音を使うことで表音の可能性は無限大!!

仮名文字こそ究極の表音文字だ!!

749 :名無氏物語:2008/07/22(火) 15:59:10 ID:Ajnb90jy
>>727

現代仮名遣いに悲観してはならない!
仮名はたしかに一文字一文字が重要な表音文字である。
だが、一文字一文字には無限の可能性が秘められている。

拗音を使うことで表音の可能性は無限大!!

仮名文字こそ究極の表音文字だ!!

750 :名無氏物語:2008/07/23(水) 13:44:38 ID:+5Hj1MYk
あん???

751 :名無氏物語:2008/07/23(水) 23:24:32 ID:NH6bVoSu
あんあんあん、とつても…
あんああん あんああん あんw

752 :名無氏物語:2008/07/25(金) 00:10:03 ID:6YNRD/RQ
「っ(促音)」だの拗音だのと・・・、抑も平假名の小書は見苦しい。
促音拗音共、普通の大きさで表記する方が美しいのでは・・・。
更に言へば、拗音の「や」「ゆ」は、「あ」「う」と表記しても良いぐらゐだ。

他のスレで「スレ違ひ!」と一蹴された吾レスを次に引く、ので參考に(新字現代假名遣ひ)。
-------------------------------------------------------------------------------
(引用)
促音「つ」拗音「や・ゆ・よ」を小さく書くのも納得ゆかん。
文部省かなづかいでも、強制してないのに・・・。
どうも、東京方面と東京文化の影響をストレートに受けている地方に多いな。
マンガ・一般雑誌・新聞の影響だろう。

よそのスレで小さい「つ」を使わなかつたら非難されたことがある。
元々、FEPのATOKで小さくならないように設定しているから自然にそうなる。

しかし、学校でも小さく書く必要は無いと習つてるし、高校や大学の試験、レポートでも
そんなこと言われないし言われたこともない。
就活で各会社から来る案内状や通知状でも、ほとんど普通の「つ」だ。
東京方面はこういう丁寧な文書でも小さい「つ」を使つているのか?
むしろ、こちらでは小さい「つ」や「や・ゆ・よ」を書くのは教養がないと思われるのではないかな。
やはり、文化の違いだな。

753 :名無氏物語:2008/07/25(金) 00:20:34 ID:7xYXdC8L
七五三

754 :名無氏物語:2008/07/25(金) 21:14:38 ID:UZ58/Sjs
>>752
おもふ存分に普通のおほきさで「つ」と書いてくだされ。

755 :名無氏物語:2008/07/26(土) 10:35:19 ID:MHYE52Tc
葉切り言つて、横書きだと促・拗音共に小書きが不便だと思ふ。
縦書きだと、これらが大きいはうが視易いし書易い。

756 :名無氏物語:2008/07/27(日) 15:50:15 ID:U0eoJ742
>>752
どこの嘘つきだ。

757 :名無氏物語:2008/07/27(日) 16:03:00 ID:N0vKPT8B
>>756
えっ?
われわれだって、会社から発信する手紙には小書きの「つ・や・ゆ・よ」は使いませんがねえ
少なくとも我が社では、社内文書はともかく社外宛手紙では小書きしません

もし、小さい「つ」なんかの手紙文を起案すれば、いっぺんに上司にはねられるでしょうね

758 :名無氏物語:2008/07/27(日) 17:43:28 ID:zUiOLFBf
名古屋

759 :名無氏物語:2008/07/27(日) 21:59:53 ID:Mm6DKAbl
>>757
えっ?
だって、
いっぺんに
しょうね

一寸よく判らない、2chは社内文書の遣り取りの場だと云ふのかな?

760 :名無氏物語:2008/07/27(日) 23:02:14 ID:8Y+B9aqZ
他人のやる事を否定したがる中学生みたいな会社ですね。

761 :名無氏物語:2008/07/28(月) 00:53:17 ID:pAKOxmqU
まあ、ニートさんには・・・

762 :名無氏物語:2008/08/09(土) 23:44:48 ID:Qh+sOZPp
>>754
>>756
一体、どこの地方なんだ?

吾方では、学校で、「つ・や・ゆ・よ」は必ずしも小さく書かねばならないことはない、ということと共に
手紙や人に読んでもらう文では、小さく書かないように・・・と、
親に書置きするときも小さな「つ・や・ゆ・よ」は使うんやない、て、笑い話と合わせて習うんだ
もちろん、ラブレターでも使うなよ、とね

それが、たしなみ・・・と習うんだ

しかし、こんな話、わざわざしなければわからないかなあ
雑誌や新聞の表記と、こういうことは違うんだということが・・・

上の二人は、恋愛交際が始まり出したばかりの相手へのケータイメールでも、
小さい「つ」他を使うんだろうか・・・?

763 :762:2008/08/09(土) 23:48:00 ID:Qh+sOZPp
理由は、
折角のひらがなの美しさを失う、ということ
見苦しい、ということ

764 :名無氏物語:2008/08/10(日) 10:31:57 ID:3M0yLPmm
妄想してろ。

765 :名無氏物語:2008/08/20(水) 07:29:58 ID:DvLLzn2s
>757
使わない会社も有るし使う会社もある。

766 :名無氏物語:2008/08/21(木) 01:12:23 ID:4muG681J
会社(かいしや)
上司(じようし)
社長(しやちよう)
常務(じようむ)
部長(ぶちよう)
課長(かちよう)
係長(かかりちよう)
営業部(えいぎようぶ)
出張(しゆつちよう)
室長(しつちよう)
etc...

767 :名無氏物語:2008/08/21(木) 01:19:14 ID:xzw95WGu
小さい「ゃゅょっ」を使わないと
くわいしや
じやうし
しやちやう
じやうむ
ぶちやう
くわちやう
かかりちやう
えいげふぶ
しゆつちやう
しつちやう
としたくなる。

768 :名無氏物語:2008/08/22(金) 01:14:52 ID:DE4TbAVg


769 :名無氏物語:2008/08/26(火) 11:34:38 ID:RTG+XmtF
妄想してろ。

770 :名無氏物語:2008/09/11(木) 18:19:40 ID:+mJVYI1x
ゐゑ!

771 :名無氏物語:2008/09/14(日) 15:18:54 ID:jI0rVNDs
>>248
「小学生の皆さんへ」から読んだらやっと少し分かった。


772 :名無氏物語:2008/09/15(月) 01:04:57 ID:x8BvU4IH
ぃゃぁ

773 :名無氏物語:2008/09/15(月) 01:36:49 ID:hRemF0go
           イ三三三三 \
         /イニニニニ\ヽ\ゝ_
       /イニニニニニ\\V/彡\、
       |三ニ>───、\V//彡\ヽヽ
       |三ニ|         ̄ \\ヽ|
       ハ三シ∠ミヽ,        \ミ l
      {!レ/  ミゝ.,_     ∠三ゝ |ミ l
       | レ  彡ヽ`'ゝ   f=・xミ;  |ミ/
       '┤      ノ  i `''     /}
       l  ーイ⌒(、  ':i      / /  サァン!
       |   《三ヲ`7≦     〃
       ト、   斤  ̄`''キ≧   /´
      <| 丶  ヽニ--ソ'"   /
     ノ| \ \    ̄   /\
    / l / ヽ、ヽミ _彡'´.〉  /\
__/   .ト、ヽ  i    |  /  |.  \_

774 :名無氏物語:2008/09/17(水) 17:49:29 ID:YjKrk3lx
ゆく河の流れは絶えずしてしかももとの水にあらずと言うですぅ。

775 :名無氏物語:2008/09/17(水) 21:53:22 ID:Ze3sKuZ3
胡散臭い君たち こばんわ。今世紀最大の知性 野嵜健秀 です。

8月15日、靖国に集合し、神社に糞をしましょう。臭いやつ。

糞が出ない人は、屁を放ちましょう。

前日、豚骨ラーメンに、にんにくを沢山入れて、にらも沢山食して

皮膚から、臭うほど。

千人もの人が、一度にすれば、これこそ、毒ガス。

英霊に名を借り、惰眠を貪る、亡者ども、地獄で、

屁の臭いをかげ。

い い か、 お ま え ら 、き つ く 申 し わ し た ぞ 。

776 :名無氏物語:2008/09/18(木) 08:24:52 ID:mPdDjVE1


777 :名無氏物語:2008/09/18(木) 08:25:44 ID:mPdDjVE1
ぃ 

778 :名無氏物語:2008/09/18(木) 08:26:33 ID:mPdDjVE1
ぅ  

779 :名無氏物語:2008/09/18(木) 08:28:16 ID:mPdDjVE1
ぇ   

780 :名無氏物語:2008/09/18(木) 08:29:36 ID:mPdDjVE1
ぉ    

781 :名無氏物語:2008/09/18(木) 08:30:25 ID:mPdDjVE1


782 :名無氏物語:2008/09/18(木) 08:31:53 ID:mPdDjVE1
ゅ 

783 :名無氏物語:2008/09/18(木) 08:33:00 ID:mPdDjVE1
ょ  

784 :名無氏物語:2008/09/18(木) 14:23:10 ID:xJq1gfu8
>>775
煽るなら、日本語能力をもう少し上げてからにしましょうねwwwwww

785 :名無氏物語:2008/10/31(金) 20:24:31 ID:iN85mVjp
お前ら、勉強しろよ!

786 :名無氏物語:2008/11/04(火) 13:15:54 ID:CLFR1S56
遂に ASSHOLE tarou首相が出てしまひました

 困つたものです

 アサフタラウならば、まつたく問題ないのに いやはや けっ

787 :名無氏物語:2008/11/09(日) 19:13:22 ID:V+4VGebo
このスレが一番レスが多いねw

788 :名無氏物語:2008/11/13(木) 23:40:16 ID:u63Deel9
そこのところを、こそつとこすつてみて。あん。

789 :名無氏物語:2008/12/14(日) 22:40:49 ID:Mt+lJBRj
韓国では漢字をやめたね。漢字は中国の文字、すなはち、外国の文字といふ
ことのやうだよ。漢それでも、字がわからないと不便だから、最近では、
中国語を学ぶ人が増えてゐるらしい。

790 :名無氏物語:2008/12/22(月) 23:47:09 ID:wfkAphhY
以前常駐してゐたすれが、駄すれと化した爲、此等を覗いて見ました。
最近迄此の板、と云うよりにちやんねる自體見てゐなかつたのですが、中には樂しいすれも在りそふですね。

791 :名無氏物語:2008/12/23(火) 00:22:15 ID:lEvxSsC0
うつかり間違へたのでせうが一應。
「云う」→「云ふ」
「そふ」→「さう」

792 :名無氏物語:2009/01/03(土) 07:57:35 ID:q7WRrbTt
あらたまの一番乗りをしてみれば
さむざむとしたスレに泣きけり。

793 :名無氏物語:2009/01/03(土) 12:14:56 ID:Idx0VaTK
今年中には終了する哉?

794 :名無氏物語:2009/01/04(日) 01:41:02 ID:JI3P5R70
おめでたう

795 :名無氏物語:2009/01/17(土) 23:30:03 ID:aGiXFXod
あけおめ

796 :名無氏物語:2009/01/26(月) 20:52:23 ID:M+mXns3P
卵らん は るわん と表記するべき。
精せい は つぇい と書くべき。

797 :名無氏物語:2009/01/30(金) 23:43:24 ID:4ZvO95/E
それかなづかいじゃないよ。

798 :名無氏物語:2009/02/20(金) 23:18:07 ID:0dyuo4bR
わたし共代々京都の都人は、節分の日に、卷き壽司を丸毎はうばるなんて端ない事はしませんし、
さういふ習慣も古來都には有りません。

799 :名無氏物語:2009/02/20(金) 23:28:12 ID:cPL4zq6o
惠方卷きを食ふといふ物もバレンタインデイのやうに廣まつてしまうにだらうか。

800 :名無氏物語:2009/02/21(土) 13:05:17 ID:rul3c5B8
700げっと

801 :名無氏物語:2009/02/21(土) 13:05:45 ID:rul3c5B8
間違えた・・・800だった・・・orz

802 :名無氏物語:2009/02/22(日) 01:17:11 ID:57RQLG0W
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

803 :名無氏物語:2009/02/22(日) 15:17:30 ID:57RQLG0W
棄都wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

804 :名無氏物語:2009/02/28(土) 22:10:04 ID:PVxPNYVH
此の處、うちのベランダに小鳥がよく舞降りて來る。
雀、百舌、鶯。
風情が有るから、近頃では、其處ら邊りに米粒を撒いて置いて遣る。
種の違う鳥同士が仲好く啄み合つてゐる光景は?笑ましい。

近年は目立つて雀の姿が數として尠なくなつてゐるように思へる。

其れは扠措き、小鳥といふものは人には餘り警戒心をもたないやうだ。
ベランダの小鳥をじつと見詰めてゐても、いつも全く無視をしてのんびり羽を休めてゐる。
氣附いてゐない筈はないのだが、あらぬ方を向いて知らぬぷりだ。
他の大きな鳥や猫などには敏感なのにだ。
人間は何も危険なことをしないと分つてゐるのだらうか。

805 :名無氏物語:2009/03/01(日) 01:19:54 ID:6om/IOXI
キモッ

806 :名無氏物語:2009/03/17(火) 22:53:41 ID:ygmi5ypO
ぁぃぅぇぉっゃゅょ

807 :名無氏物語:2009/03/24(火) 00:52:36 ID:MsPNEPfS
WBC、にほんくわいてう

808 :名無氏物語:2009/03/24(火) 21:30:36 ID:1pqnIeZA
八百屋

809 :名無氏物語:2009/03/26(木) 23:33:37 ID:hblOlEfP
このスレは、正しいかなづひのスレでつて、むやみに読みにくい漢字を
使ふスレではありません。

810 :名無氏物語:2009/03/26(木) 23:52:23 ID:Bn2kBkBc
公所新開

811 :名無氏物語:2009/03/27(金) 00:06:36 ID:cD87ywfF
「でつ」が顏に見えてしやうがないのですが。

812 :名無氏物語:2009/03/27(金) 01:47:15 ID:KhyWf0Lh
誰だぁ?無闇に讀み難い漢字を遣ふのは。御注意が出たよ!
處で、正しいかなづかひと云つても歴史的假名遣ひだけぢやないよね。
テンプレにあるやうに現代假名遣ひでも正しいかなづかひをしたいよね。
さあ、それが難しい――法則が無いんだから。
戰後直ぐ決つて餘り履行されず亂れに亂れ、昭和61年(1986年)に御觸れが出て、
已後何とか共通的な遣ひ方が廣まり、今日(こんにち)では大分形らしくなつて來た。
併し、未だハッキリしない表記が殘つてゐる。
何しろ法則が無いんだから。有るのは例示だけなんだから。例示の丸諳記が必要。
例示に無いものはどう書けといふのか分らない。
原則の表明は有る。併し歴史的假名遣ひが分らないと理解出來ない「原則」が殆ど。
之ぢや意味無いよね。何の爲の「現代假名遣ひ」なんだ?
否、又其れ丈(歴史的假名遣ひに基づく)ぢや無いから話がやゝこしい――。
とにかく、法則と理由が分らないものを擧げればキリが無い――、
何故、オ列長音が「う」なんだ?皆其れなら法則だが「お」とも書く例示が有る。
何故、エ列長音が「い」なんだ?皆其れなら法則だが「え」とも書く例示が有る。
何故、「づ」を「づ」と書いたらダメなんだ?「ぢ」を「ぢ」と書いたらダメなんだ?
何故、「わ」が「は」なんだ?「にう」が「にゅう」、「りう」「りゅう」なんだ?
何故、「こお」が「かう」、「そお」が「さう」、「もお」が「まう」なんだ?
之では、完璧な定著は當分無いね。

813 :名無氏物語:2009/03/27(金) 02:30:57 ID:LcXdIk8r
二松さん?

814 :名無氏物語:2009/03/28(土) 21:33:14 ID:Z+qr5zhR
廃止w

815 :名無氏物語:2009/04/15(水) 07:44:14 ID:OnQtBZd7
おい口先だけのお前ら、歴史的仮名遣ひ教室で1級取つてみろ。

816 :名無氏物語:2009/04/15(水) 13:31:34 ID:TW1tMVj/
無駄無駄無駄www

817 :名無氏物語:2009/04/18(土) 02:16:23 ID:J2M4xa8y
意味なし

818 :名無氏物語:2009/04/18(土) 23:17:50 ID:J2M4xa8y


819 :名無氏物語:2009/04/18(土) 23:39:10 ID:J2M4xa8y
俳句

820 :名無氏物語:2009/04/19(日) 18:21:41 ID:WNOPwabq
あと180、頑張れよwww

821 :名無氏物語:2009/04/24(金) 14:11:46 ID:v37exFAg
あなよき男かな

822 :名無氏物語:2009/04/25(土) 08:04:14 ID:WnzbDkUy
穴好き男かな。

823 :名無氏物語:2009/05/10(日) 16:48:20 ID:oHa2BoW5
あなかしこ

824 :名無氏物語:2009/06/19(金) 22:59:14 ID:/EpfNytT
神降臨キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ッ!!!!!

825 :名無氏物語:2009/06/21(日) 18:32:51 ID:RXvJaof+
ん???

826 :名無氏物語:2009/06/24(水) 01:14:01 ID:xLxyQe1+
あげまする

827 :名無氏物語:2009/07/02(木) 20:56:25 ID:72ooQxnq
>>815
おらあ、6級だあ。

828 :名無氏物語:2009/07/03(金) 03:18:59 ID:fDktIuao
埴輪

829 :名無氏物語:2009/07/07(火) 17:20:17 ID:S3NWLZZ+
100番目にあるスレッドをあげるなり。

830 :名無氏物語:2009/07/08(水) 18:07:01 ID:tQklyhct
谷沢栄吉

831 :名無氏物語:2009/07/09(木) 15:06:59 ID:BERHJHw+
野菜。

832 :名無氏物語:2009/07/10(金) 01:05:41 ID:T+PNgDap
このスレが一番レスが多い

833 :名無氏物語:2009/07/12(日) 23:01:57 ID:xLf5B+Vm
あれから3年半かあ。月日がたつのは早いものだなあ。

834 :名無氏物語:2009/07/12(日) 23:24:20 ID:/MgrrRTm
馬刺し

835 :名無氏物語:2009/08/29(土) 00:12:48 ID:VznYf/lf
人生とは何であるか。
我々はどこから来てどこへ行くのか。

836 :名無氏物語:2009/08/29(土) 00:33:55 ID:IJMbOO2i
やはり、馬鹿はスレッドをageるなw

837 :名無氏物語:2009/08/31(月) 18:41:39 ID:mvCYlmRX
めこすじ

838 :名無氏物語:2009/09/08(火) 23:42:47 ID:i2D9BtUy
しばらくぶりです。みなさんお元気ですか?
しばらく見ないうちに随分閑散としてゐますね。
みなさん、うずうずとしてゐるのではないですか?
我慢しないで、どんどんやりませうぞ。

839 :名無氏物語:2009/09/08(火) 23:47:22 ID:UFZi6aRt
ん???

840 :名無氏物語:2009/09/08(火) 23:50:13 ID:EgFnt5O9
十四度目の還暦ですね・・・

841 :名無氏物語:2009/09/09(水) 12:23:56 ID:NE9mbmTZ
up !


842 :名無氏物語:2009/09/11(金) 00:27:57 ID:Z5Qfvy88
やらうやらう。しばらくぶりだね。

843 :名無氏物語:2009/09/18(金) 20:49:52 ID:xZ1ZUTPh
二松馬鹿は日本語がオカシイ。

844 :名無氏物語:2009/10/09(金) 23:20:30 ID:F/84KHKb
レスが一番多いなり

845 :名無氏物語:2009/10/09(金) 23:34:23 ID:F/84KHKb
梯子なり

846 :名無氏物語:2009/10/10(土) 08:45:46 ID:wR5gsIh8
和歌に抜かれた。

847 :名無氏物語:2009/10/10(土) 23:37:36 ID:wR5gsIh8
100番目まで落ちた。

848 :名無氏物語:2009/10/10(土) 23:40:52 ID:wR5gsIh8
羽柴秀吉。

849 :名無氏物語:2009/10/13(火) 04:38:04 ID:SN2oUZ2C
夕霧に抜かれた

850 :名無氏物語:2009/10/13(火) 23:25:02 ID:Fo2oZrDt
850なり。

851 :名無氏物語:2009/10/20(火) 01:24:40 ID:JLywGJA8
これはしたり

852 :名無氏物語:2009/10/26(月) 23:38:54 ID:KiT6uKj1
あひゃ

853 :名無氏物語:2009/11/17(火) 18:50:52 ID:V6EWSE8I
これはしたり

854 :名無氏物語:2009/11/18(水) 14:36:10 ID:KpuyRgVc
さもありなむ

855 :名無氏物語:2009/11/20(金) 21:53:26 ID:C59HbQz6
一番なり。

856 :名無氏物語:2009/11/22(日) 16:00:09 ID:wdmCkc5C
羽衣

857 :名無氏物語:2009/11/23(月) 23:58:22 ID:aSDBi+7v
紅葉のような家臣たれ。

858 :名無氏物語:2009/11/24(火) 00:39:22 ID:SLHBqAPi
これはしたり

859 :名無氏物語:2009/11/26(木) 16:33:01 ID:ikCPHsuf
あたりめ

860 :名無氏物語:2009/11/27(金) 15:20:59 ID:sklE7Fza
めこすじ

861 :名無氏物語:2009/12/01(火) 16:09:32 ID:N+AhQr1e
じんましん

862 :名無氏物語:2009/12/04(金) 08:57:21 ID:2RMzHQTM
ん???

863 :名無氏物語:2009/12/14(月) 16:56:51 ID:C+9/Rur/
863は「素数」である・・・

864 :名無氏物語:2009/12/15(火) 00:09:39 ID:0y0ymx46
これはしたり

865 :名無氏物語:2009/12/19(土) 22:42:10 ID:C9h2IH6+
それはしたり

866 :名無氏物語:2009/12/20(日) 17:38:09 ID:8TimnU3S
↑これはヘタレ

867 :名無氏物語:2009/12/24(木) 10:14:41 ID:J2qLfD9i
思わずワロタw

868 :名無氏物語:2010/01/05(火) 15:59:16 ID:okuhE3u8
これはしたり

869 :名無氏物語:2010/01/05(火) 19:42:10 ID:prlagzHP
とらさん

870 :名無氏物語:2010/01/05(火) 21:41:36 ID:g9r+QdYm
へ?

871 :名無氏物語:2010/01/06(水) 21:32:51 ID:3MXaw+2B
これはしたり

872 :名無氏物語:2010/01/10(日) 22:46:12 ID:KHeirjSB
一番になりにけり

873 :名無氏物語:2010/01/12(火) 15:50:07 ID:G8jIrCg4
これはしたり

874 :名無氏物語:2010/01/12(火) 19:06:44 ID:e+dSZeYu


875 :名無氏物語:2010/01/14(木) 16:17:37 ID:Zd0Lm8yo
これはしたない

876 :名無氏物語:2010/01/18(月) 21:05:42 ID:tXMyvy+D
これはしたり

877 :名無氏物語:2010/01/20(水) 23:16:10 ID:tl8neHxb
ばなな

878 :名無氏物語:2010/01/23(土) 20:57:48 ID:7QA0SCa7
これはしたり

879 :名無氏物語:2010/01/25(月) 23:22:24 ID:NwPtTSH5
おもひ

880 :名無氏物語:2010/01/26(火) 17:36:01 ID:YbZowKLj
ゎっ

881 :名無氏物語:2010/01/30(土) 02:49:15 ID:jkpQU+1M
れすが一番

882 :名無氏物語:2010/02/03(水) 08:25:57 ID:U/+OC0Tu
これはしたり

883 :名無氏物語:2010/02/04(木) 20:44:16 ID:gzsnLvUM
百番目にあるなり。

884 :名無氏物語:2010/02/08(月) 16:03:57 ID:Iiv6QK7K
これはしたり

885 :名無氏物語:2010/02/15(月) 21:27:43 ID:6kjvJF7s
あん?

886 :名無氏物語:2010/02/22(月) 17:15:46 ID:yYqOCyiS
これあげたり

887 :名無氏物語:2010/04/11(日) 15:25:34 ID:GN4Oi9eX
ゐゑ

888 :名無氏物語:2010/04/11(日) 15:25:56 ID:zyfEqN+m
888ゲット・・・

889 :名無氏物語:2010/04/28(水) 21:26:34 ID:KqndEQxX
これはしたり

890 :名無氏物語:2010/05/08(土) 09:24:02 ID:CTFJVudk
えれきてる

891 :名無氏物語:2010/06/21(月) 22:44:43 ID:V8d58Uy8
白衣。

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