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  源氏物語の女君  

1 :名無氏物語:2005/03/24(木) 06:15:16 ID:7Q0x5UN/
仕切り直し。源氏物語の女君で誰が好きですか。誰が嫌いですか。
また「あの時ああすればよかったのに」「あの人は現代でいえば誰々に似てる」
など、いろいろ語り合いましょう。

ちなみに私は瀬戸内寂聴さんの『女人源氏物語』に描かれる紫の上が特にお気に入りです。
完璧ともいえる女性でありながら、あれほどの苦悩を強いられた理由は何だったのでしょうか。
逆に好きじゃないのは雲居の雁かな。単に面白くないから(笑)。

P.S.原典もそれなりに読んでますよ。


2 :名無氏物語:2005/03/24(木) 06:17:51 ID:7Q0x5UN/
一応、元スレの関係ありそうな書き込みも貼っておきます。

3 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2005/03/22(火) 14:11:44
一般的に、完璧な女性ほど苦労するんじゃないかという気がします

4 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2005/03/22(火) 14:31:48
ていうか、原典読めよ


3 :名無氏物語:2005/03/24(木) 08:11:27 ID:hxyG7BR3
源氏物語って「身代わりの物語」だよね。
桐壷帝は桐壷の身代わりに藤壷を、源氏は藤壷の身代わりに紫の上を、薫は大君の身代わりに浮舟を。
自分が誰かの代わりに過ぎないって辛いよね。紫の上は身代わりだと気付いてたかどうか分からないけど。

4 :冬のオイラ:2005/03/24(木) 10:18:07 ID:orA6aHTA
オイラ4様

5 :名無氏物語:2005/03/24(木) 18:07:07 ID:hxyG7BR3
で、個人的に好きなのは宇治十帖の女一の宮。
女一の宮が好きというより、あそこんとこの描写が凄い好きっていうのかなー。
似たようなとこで野分の時に隙見されてる紫の上の描写も好きだ。

6 :名無氏物語:2005/03/25(金) 04:31:25 ID:l8VOapyk
更に言うと光源氏にとって、藤壷は桐壺の身代わりでしょ。
光源氏は詰まるところ、母の面影を追った一生と言っても過言ではない。
母によく似た藤壷の、紫の血筋を求めて、女三ノ宮の降嫁も引き受けたわけだし。
紫の上も気付いてたんじゃないかな。

でもって好きなのはやっぱり紫の上。
病床に伏しがちになった、少し弱々しい感じの「艶」が…

7 :名無氏物語:2005/03/25(金) 08:09:02 ID:ICug0KqS
朝顔が好きって人はいるのかな?


8 :名無氏物語:2005/03/28(月) 22:09:18 ID:GIB90n1Z
明石の姫君って凄い美貌との話だけど、イマイチ実感湧かないな。
あまり詳しい描写が無いんだよね。

9 :名無氏物語:2005/03/30(水) 17:54:30 ID:RxvzI3b4
なんといっても紫の上が好き。藤壷もイイ線だけど、
子ども産んでからは政略的な「母」って感じで人間味が薄くなってる希ガス。

10 :名無氏物語:2005/04/11(月) 17:41:17 ID:ch8iMiPF
女三の宮の乳姉妹(だっけ?)の小侍従ってムカつかない?

11 :名無氏物語:2005/04/13(水) 17:39:18 ID:4XSEeGsf
空蝉と夕顔と浮舟がエロくて好きW

12 :名無氏物語:2005/04/14(木) 23:18:23 ID:uKb+1VAO
>10
同意。宮と柏木を手引きしたんだから、最後まで責任持てと。
宮が源氏に虐められてても、小侍従だけは事情知ってるのに、
知らんぷり。
宮の悲劇は、この乳母子にも一因があるような気がする。

ちなみにそんな私は女三宮好き。

13 :名無氏物語:2005/04/18(月) 08:13:13 ID:zZf1GQKa
>>11
その三人がエロく描かれてるのは、身分が低いからじゃないかな。
「ご無体な」って感じじゃん。

>>12
柏木からの文が源氏に見付かっちゃった時に宮を責めてなかったっけ?

14 :名無氏物語:2005/04/20(水) 03:03:31 ID:4Qba0GIC
女君限定なら、女三の宮かな
以前は良く解らない存在だったが、今となっては、ありがちな女性かな
あれだけの貴公子に恋慕されたんだから良い人生だよ
私は、朝顔の宮も好き
つかず、離れず、季節のやり取りして、男女の友情に昇華させていく感じが見事かなと…現実離れしてるところが何とも

15 :名無氏物語:2005/04/21(木) 00:34:55 ID:bZYkcsS8
>>13
たしかに、小侍従は寝ぼけた宮の近くまで来て、責めてましたね。
でも、責めるだけでなく、これからどうすればいいかとか教えて
あげればいいのにと思いました。
特に、源氏がネチネチいびってるとこでは。
>>14
出家せずに踏みとどまってたらどうなってたんでしょうね。

16 :名無氏物語:2005/04/21(木) 04:51:28 ID:wAwUOj+G
>>15
三の宮が出家しなかったらですか?
女盛りの三の宮の、ナヨナヨした色香にひっかかり、ネチネチいじめては、また抱擁の繰り返しではないかと…
踏ん切りの悪い男ですからねぇ

17 :名無氏物語:2005/04/22(金) 17:34:55 ID:/Rj2P06L
宇治十帖も好きで結構読むんだけど女三ノ宮は全然年取らないっていうか進歩ないよねW
明石の中宮とどっちが年上だっけ?

18 :名無氏物語:2005/04/23(土) 03:35:33 ID:IcM3ZJFd
中宮だったと…

19 :名無氏物語:2005/05/06(金) 08:13:07 ID:1pX+4M6I
>>18つーと、源氏は娘より若い嫁を貰ったと。
で、「物足りない」とか抜かしてると。

20 :名無氏物語:2005/05/07(土) 20:50:30 ID:2oXWAEKm
今の時代でも、娘より若い後妻貰う男性は多いし…
愛情云々より、若い娘を貰えるだけの力量?を誇示したいだけかもよ

21 :名無氏物語:2005/05/11(水) 17:37:43 ID:mVIFZOqb
力量を誇示なら若いってとこじゃなくて
内親王ってとこでは?
秘蔵っ子だし。

ところで、ずっと思ってたんだけど玉葛って夕顔の娘にしては才走り過ぎ。

22 :JAPANESE-MASTURBATION ◆4IlMr7UBM. :2005/05/11(水) 18:37:38 ID:zlYhO7mC
夕顔はエロイ。

関係ないが額田王はブス

23 :名無氏物語:2005/05/12(木) 03:27:18 ID:PBMtmC56
流浪してきた娘さんだから、生きる知恵もついたんでしょう
母の夕顔は、何だかんだでも、都住まいの、三位の中将の姫君だから、おっとりしてたんだよ

24 :JAPANESE-MASTURBATION ◆4IlMr7UBM. :2005/05/12(木) 08:00:55 ID:Tv6Hmu7O
でも、こいつら、ってみんなデブで顔のでかい女どもだったんだよ。
現代の基準で言えば。

まさにそうだったんだよ。
あな、わびし・・・と思ふべき

25 :名無氏物語:2005/05/12(木) 17:42:22 ID:s3RlJWBF
>>23
浮舟も流浪したけど・・・
「たおやかさ」に欠けるんだよ玉ちゃんは。

額田王ブスなの?天皇二人に愛されて。

26 :名無氏物語:2005/05/12(木) 20:52:10 ID:jRCHcQU1
玉鬘は父親の頭中将に似たんだろう。>派手、才走り。

27 :名無氏物語:2005/05/13(金) 00:49:37 ID:sImk0IDy
宇治十帖の女三宮は、薫があんまりにも世間離れして、
ほんとに出家するんじゃないかと心配したり、薫が内親王嫁に
もらうときは、自分の住んでる寝殿を譲りたいとか申し出て、
頼りないけど、母親やってるなーと思った。
寝殿をぜんぶ薫夫婦に譲るって言うところが、宮の素直な性格
あらわしてていいと思う。
浮舟入水後は、病気になったりして、その後すぐ死んだのだろうか。
彼女はほんと怒濤の人生だ。

28 :JAPANESE-MASTURBATION ◆4IlMr7UBM. :2005/05/13(金) 09:49:41 ID:P4rUEJ0U
思うんだけどさ。
よく平安美人は、現代でいえば、オカメ顔のデブだっていうでしょ。まあそのままだけど。
でも男は?
光源氏は現代でいえばイケメンなのか?
現実には、キムタクよりも、えなりかずきそっくりがイケメンだったりしたんじゃないのか?
一考の価値ありだろ。

29 :名無氏物語:2005/05/13(金) 17:39:12 ID:PBqkQPk6
源氏物語のその後の事はよく考えるよ。
匂の宮は東宮→帝になったのか、
その場合中の君と御子の扱いは・・・とか、
浮舟は最終的に薫に引き取られたのか、とか。
(晩年の空蝉みたいに)

30 :名無氏物語:2005/05/13(金) 17:41:57 ID:PBqkQPk6
光源氏が実際にどんな顔だったかなんて永遠の謎。実在しないし。
そういう意味では読む人の勝手な想像でいいんじゃない?

31 :名無氏物語:2005/05/13(金) 19:03:35 ID:1IzLXYam
m9(^Д^)プギャーッ

32 :JAPANESE-MASTURBATION ◆4IlMr7UBM. :2005/05/13(金) 23:44:10 ID:P4rUEJ0U
光源氏=えなりかずき

確定だな。

33 :名無氏物語:2005/05/16(月) 08:37:48 ID:ZVWmzsxE
平安時代人が今の美男美女を見たら
どういう評価するのか聞いてみたいな。

34 :素朴な疑問:2005/05/16(月) 21:23:50 ID:a2DZQdgQ
末摘花の姫君は池沼だったんじゃないかなあ?
歌も琴も手蹟もダメ、で、あの容貌でしょ。
光源氏がびっくりしたのは、そういう意味でびっくり仰天したんじゃないか?

35 :名無氏物語:2005/05/17(火) 17:45:21 ID:VfR90Of8
>>34池沼というより治平?
融通利かないトコとか、そんな気もする。
で、ビックリしたのはかつて見たことも想像したことも無いくらい
顔と鼻が長く、極め付けに先が赤かったからでしょ。
関係無いけど最近周囲の人間を登場人物に当て嵌めて遊んでる。なかなか楽しい。

36 :名無氏物語:2005/05/18(水) 03:39:28 ID:uef/cgE9
少なくとも、醜女の定義は、現代と変わらなく受け入れられるみたいね
美女の定義も、全く変わる訳じゃないかもね

ただ、当時の誰もが認める美女が、現代人に受け入れられるかは分からないけどさ

37 :名無氏物語:2005/05/18(水) 08:10:34 ID:xkAdSguR
紀宮清子さま。あの方が平安時代の美女の典型ではないでしょうか
引目鉤鼻、色白で、髪の毛だって多くて豊か。和歌が上手。物腰も柔らかく上品
藤壺中宮って、皇族出身だし、清子さまそっくりだったりして

38 :名無氏物語:2005/05/18(水) 14:29:49 ID:uef/cgE9
紀宮内親王も皇太子も、顔立ちは悪くないもんね
現代的な華やかさは無いけどさ

それに今の皇后も、若いときは大変美しかったが、現代の美女の基準には、ちと難しいしね

香淳皇后の若いときなんか、典型的な能面顔で、美しいとされたんでしょ、とすると平安の美女は、もっとすごいお多福になるんだろか?

39 :名無氏物語:2005/05/18(水) 17:47:06 ID:36PvfjBq
いやあっっっっ!
>紀宮≒藤壷

でも紀宮は聡明との話だし本当にそうなのかも。
でも私のイメージではなーい!
私のイメージでは、むしろ東宮妃雅子さま。

40 :名無氏物語:2005/05/18(水) 23:59:49 ID:uef/cgE9
おいらは、藤壺は、もっとしたたかな女性のイメージがあるな
どちらかといえば、美智子皇后かな

41 :名無氏物語:2005/05/19(木) 12:32:24 ID:SgsWkWTa
藤壺中宮と光源氏は似ている
美智子皇后と紀宮、皇太子徳仁殿下は似ている
と、いうことは、
光源氏は、えなりではなく、皇太子殿下に決定!
昔のハンサムって、きっと皇太子殿下のような方・・・だとオモ


42 :名無氏物語:2005/05/19(木) 17:31:17 ID:EimmHsX5
秋篠宮は匂宮のイメージ。

43 :名無氏物語:2005/05/20(金) 02:31:21 ID:5wkuuG+q
たしか、本文中に、がりがりにやせてて、あごがとがってる
ような女が一番嫌われていたらしい。痛々しいということで。
<現代で言えばスリムな小顔美人といったところか?>
つぶつぶとよく肥えていることが必須条件、
胸のあたりがとってもふくよかでやわらかく、
あごはわからないくらい しもふくれでおたふくがおが美人。
美男美女になれるから「おたふく風邪」に皆かかりたがったらしい。

だいたい、やせて柳腰の女が好かれたのって、江戸時代後期に
着物の帯が太くなってからであって、それまでは太っていない女は
貧相で嫌われてたんだよね。
実際 貧乏人=ろくなもん食べてなくてガリだし 抱いたら痛いもん。

末摘花を抱いたとき、源氏は痛くてイヤだったといっているような気が。

44 :名無氏物語:2005/05/20(金) 02:33:21 ID:5wkuuG+q
もうしわけないが、
東宮妃雅子さまは、背も高く、がっちりしてて
あごが細いし 色白でもないからさ、
はっきりいって平安時代の基準からいって
不細工 しこめのたぐいだよ。

45 :名無氏物語:2005/05/20(金) 02:35:04 ID:5wkuuG+q
いえ、現代の基準からしたら、美人だと思うよ。フォロー

46 :名無氏物語:2005/05/20(金) 04:17:56 ID:UHN7Tuwp
美人の基準て、変動激し杉ね
柳腰が持て囃された時代は確か、大飢饉の時で、子供を産みづらい、細めの女性が好まれたと聞きました
それまでの「鳩胸でっちり腰」の美女の基準なんか、コロっと変わってしまったとか
現代はスリムな女性が流行っているようなので、やはり産みたくない傾向に傾いているのですかな

47 :名無氏物語:2005/05/26(木) 15:48:10 ID:f+7eHwbu
ちょっとお聴きしたいんですが、源氏物語に出てくる音楽
(管弦の遊びのときのや、催馬楽など)が聴けるおすすめCDなどありませんでしょうか?

48 :名無氏物語:2005/06/02(木) 17:44:19 ID:rdSyPb0F
話変わるけど「あさきゆめみし」って
まんま円地源氏だよね。
円地先生が加筆した原文にない記述ありすぎW
例)空蝉の「花びらに包まれるような眩暈」
藤壷、六条を「憧れ、ひざまずかせる存在」
など

49 :名無氏物語:2005/06/02(木) 18:40:31 ID:6Q28dd9y
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50 :名無氏物語:2005/06/02(木) 18:40:44 ID:6Q28dd9y
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51 :名無氏物語:2005/06/09(木) 17:48:56 ID:XsmZlwID
花散里って宮家の出身なの?

52 :名無氏物語:2005/06/10(金) 17:43:49 ID:Jgi9KqHd
小侍従で思い出したんだけど
宇治の三姉妹にとっての匂宮も諸悪の根源かと。

53 :名無氏物語:2005/06/12(日) 21:23:42 ID:Zx81uqpM
花散里は大臣の姫じゃなかったっけ。姉が桐壺帝の女御。
でも寵愛はまるでなかったけど。

54 :名無氏物語:2005/06/13(月) 14:48:37 ID:02PnKP5n
花散里の出自は書いてなかったと思う
ただ姉が女御の地位にあるので、大臣家もしくは、皇族(宮家)と推測されてるのでは?
それ以下の出自なら更衣止まりでしょう

55 :名無氏物語:2005/06/13(月) 17:50:59 ID:GmIkslN9
松井は55番!

56 :名無氏物語:2005/06/14(火) 04:15:54 ID:VA1Ds78n
明石の上が一番好きかな。
容貌もそれなりに美人だし
教養もあるし人格的にもバランスが取れてる。
浮世離れした美しさや賢さではないけど
その分思い上がりがないところが好き。

57 :名無氏物語:2005/06/15(水) 09:35:33 ID:WR0dJ7rL
自分は女だから、誰が好きか?といったら、変な意味になってしまうんで、理想の女性という意味で
朧月夜ですね!自分自身に正直で、思いやりもある
自分の意志を主張する事の稀な当時としては破天荒だったと思うが、他の女君みたいに、体裁ばかりを気にして、いつもウジウジ悩んでるより、清々しい人だと思う

58 :名無氏物語:2005/06/15(水) 17:44:59 ID:HkRFi7WE
文章から受ける勝手なイメージなんだけど、
六条の御息所は「冷系美人」で、
紫の上は「温系美人」。

59 :名無氏物語:2005/06/15(水) 19:19:26 ID:JlmQpy4c
274 :名無し検定1級さん :2005/05/29(日) 01:21:38
弁理士の○○です。
あー、便利屋さん!丁度、クーラーの取り付け屋さん探してたのよ。
1万円あげるから直しといて。
と言う会話のやりとりをした事のある、弁理士はいるでしょうか?
275 :名無し検定1級さん :2005/05/29(日) 01:28:44
>>262−263
求人見てもらえばわかるが初任給で400−700万が薬剤師の相場だ。
当然昇給があり、マネージャーや管理薬剤師になれば給料は上がる。
大手ドラッグストアなどでは30代前半で1000万超はたくさんいる。パートの非管理薬剤師でも年収400万くらいは貰っているはず。
2001年朝日新聞記事より
平均年収
@開業医 2840万円(厚生労働省調査)
A開業医 1724万円(大阪府保険医協会調査)
B勤務医 1442万円
C薬剤師 1015万円
D看護婦 722万円
E一級建築士 1158万円
F製造業部長 1268万円
G金融・保険業部長 1493万円 等である。
@とAの開業医が多く見えるけど、これって利益額だから、
ここから設備借入の返済をするわけだから、結構キツイだろうね。
年齢は50〜54歳とあった。金融・保険業部長は1493万円でいいなぁと思うだろうが、
こういう計数っていつも大事なことが忘れられている。確率である。
大体銀行に50歳以上でいるなんて至難の技。僕は入行して14年目だけど、同期も半分になってしまった。
歳をとると出向とか多いし、残った人のモデル賃金なんてあまり意味がないんだろうね。
そしてこのモデルの部長サンも55歳になったら年収がスカッと半分くらいになるだろうし。
276 :名無し検定1級さん :2005/05/29(日) 01:29:19
【請求項1】


60 :名無氏物語:2005/06/15(水) 19:19:40 ID:JlmQpy4c
274 :名無し検定1級さん :2005/05/29(日) 01:21:38
弁理士の○○です。
あー、便利屋さん!丁度、クーラーの取り付け屋さん探してたのよ。
1万円あげるから直しといて。
と言う会話のやりとりをした事のある、弁理士はいるでしょうか?
275 :名無し検定1級さん :2005/05/29(日) 01:28:44
>>262−263
求人見てもらえばわかるが初任給で400−700万が薬剤師の相場だ。
当然昇給があり、マネージャーや管理薬剤師になれば給料は上がる。
大手ドラッグストアなどでは30代前半で1000万超はたくさんいる。パートの非管理薬剤師でも年収400万くらいは貰っているはず。
2001年朝日新聞記事より
平均年収
@開業医 2840万円(厚生労働省調査)
A開業医 1724万円(大阪府保険医協会調査)
B勤務医 1442万円
C薬剤師 1015万円
D看護婦 722万円
E一級建築士 1158万円
F製造業部長 1268万円
G金融・保険業部長 1493万円 等である。
@とAの開業医が多く見えるけど、これって利益額だから、
ここから設備借入の返済をするわけだから、結構キツイだろうね。
年齢は50〜54歳とあった。金融・保険業部長は1493万円でいいなぁと思うだろうが、
こういう計数っていつも大事なことが忘れられている。確率である。
大体銀行に50歳以上でいるなんて至難の技。僕は入行して14年目だけど、同期も半分になってしまった。
歳をとると出向とか多いし、残った人のモデル賃金なんてあまり意味がないんだろうね。
そしてこのモデルの部長サンも55歳になったら年収がスカッと半分くらいになるだろうし。
276 :名無し検定1級さん :2005/05/29(日) 01:29:19
【請求項1】


61 :名無氏物語:2005/06/16(木) 18:25:22 ID:c3x2RpHK
源氏age                                 

62 :名無氏物語:2005/06/20(月) 17:45:54 ID:yiRYTkZ8
男の人ってあんまり源氏物語読まないのかな?

63 :名無氏物語:2005/06/21(火) 03:38:31 ID:U+JAtxmI
中世から近代は、男性の方が源氏を読み込んでいた感じがする
やっぱ、浮舟とか夕顔みたいなナヨナヨ系なキャラに人気があったんだろか?

64 :名無氏物語:2005/06/21(火) 10:26:12 ID:0RhNMPCZ
無視

65 :名無氏物語:2005/06/21(火) 17:43:43 ID:hE80IDgx
そーいえば紫の上の母親はナヨナヨ系な気がするが上自身は朗らか系だよね。
六条と秋好とか夕顔と玉葛とか明石母娘とか
親子のキャラ正反対すぎない?

66 :名無氏物語:2005/06/22(水) 05:49:03 ID:qRlZhafl
>>65
確かに…
まあ、作者本人も、同様だったらしいよ
式部=内向的
賢子=外向的
てな感じでさ

67 :名無氏物語:2005/07/05(火) 17:36:17 ID:PPcBHaiN
女君の中で源氏に勝る美貌の持ち主はいなかったんだよね?

68 :名無氏物語:2005/07/06(水) 00:14:14 ID:oE2fk8Y8
>>67
マジレスすると、男性的な美貌と、女性的な美貌が同一視されるか…?なんだけど〜
まあ、美しいとか麗しいと、巷で評判になるのは源氏の方が多いでしょう
なにせ、貴顕の女性は人に容易く姿は見せないから、美しいと言っても、あくまでも源氏からの視野だから…

69 :名無氏物語:2005/07/06(水) 08:12:43 ID:AzW7wBeD
でも、入内当初の藤壷を褒め称える部分でさえ
「それにも増して源氏は美しい」
みたいな記述があったように思うけど。

70 :名無氏物語:2005/07/06(水) 08:29:09 ID:tavXsY6Y
古希

71 :名無氏物語:2005/07/12(火) 17:33:24 ID:ElgqYlu/
宇治の大君はなんで薫を受け入れなかったの?

72 :名無氏物語:2005/07/13(水) 08:01:51 ID:afMNjes/
朝顔はなんで源氏を受け入れなかったの?

73 :名無氏物語:2005/07/14(木) 09:38:14 ID:c9OHg6pJ
NASA

74 :名無氏物語:2005/07/15(金) 00:07:55 ID:ig9vErVe
源氏物語の特質を原文から抜き出して説明するとしたらどこがいいかな?
宿題ででたんだけどおしえてほしい。
どこをおさえると良いのかわからぬ

75 :名無氏物語:2005/07/16(土) 12:06:33 ID:GwFBrEqq
>>71
お父ちゃんが皇族の娘はみっともない結婚しちゃいかん、といったからかな。
正妻じゃなきゃみっともないし、
正妻だったら夫の衣食住関係経済的に引き受けなきゃ恥ずかしい。
しかしその財力はない。
二律背反。

76 :名無氏物語:2005/07/17(日) 00:20:03 ID:X3uJXvfl
★★★★★★ キ○ガイワールド ついに管理人も放置してしまったか??? ★★★★★★
今、社会世評板でもっともアツいクソスレ。「高卒は知的障害者」シリーズpart87( ̄▽ ̄ !!)
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1121498221/l50
過疎板の救世主か?ただのキチ○イ板荒らしか?異常な伸び率は自作自演か?
★★★★★スレスト三回、スレタイ&1が三度、あぼーんを喰らっています★★★★★
(前スレ)
レス数が1000を超えています。残念ながら全部は表示しません。
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あぼーん

1 :あぼーん :あぼーん
あぼーん

77 :名無氏物語:2005/07/17(日) 08:49:03 ID:SSHZkfpZ
77

78 :名無氏物語:2005/07/18(月) 20:35:34 ID:9uLSnH64
近江の君が好きだな
好きって人めったに見かけんが…

79 :名無氏物語:2005/07/19(火) 02:25:02 ID:HW3vBeVM
教えていただきたいのですが、
賢木巻にみえる「源氏」の特質について
原文をもちいて述べなければいけないのですがどこをとっていいのか分かりません。
ポイントがあれば教えていただきたいのですが・・

80 :名無氏物語:2005/07/19(火) 09:16:48 ID:PxshAp0u
80

81 :名無氏物語:2005/07/30(土) 18:42:39 ID:5CbdxlHx
前からひとつ気になってるのは、もしかして六条にはあの時代に実在のモデルいてない?

枕草子でも「男って理解に苦しむことするわね〜身分もあって字もとても上手くてきれいな女の人捨てて、どうってことなさそうな人とくっついて」なんて記述との符合性から。

82 :名無氏物語:2005/08/12(金) 13:18:26 ID:3dtVjm2n
200位のスレッドにカキコ!

83 :名無氏物語:2005/08/19(金) 17:50:13 ID:Fb8THbaU
藤壷の宮は源氏を愛してたの?

84 :名無氏物語:2005/09/04(日) 06:58:44 ID:uThnnQWD
>>81
身分は高くないが、道綱の母なんか、モデルになるかな?
美人で歌も巧かったらしいし

85 :名無氏物語:2005/09/18(日) 17:25:14 ID:f+syLSHa
源氏age                                                 

86 :名無氏物語:2005/10/02(日) 03:52:02 ID:GiCwFyF2
源氏sage                                                 


87 :名無氏物語:2005/10/06(木) 16:07:20 ID:uQ9ikf0Z
私見ですが、明石の上が好きです。
控えめでいて、かつ情の厚いところとか。そして大事なちい姫を紫の上に預けても、
決してでしゃばらなかったところとか。
六条の御息所はなんか可哀想かなと。つか、この登場人物の女性は全員可哀想なんですけどね。

88 :茅野光広:2005/12/05(月) 21:27:31 ID:N+mKVhjk
雲井の雁&花散る里好き!雲井の雁は等身大で可愛い。花散る里は性格美人私が源氏ならこの人正妻にしたいです。寂聴先生は嫌っているが。嫌いなのは宇治の大君。なんか独りで自己完結しててイライラする。というより宇治の三姉妹みんな好きじゃない‥。

89 :名無氏物語:2005/12/06(火) 14:21:42 ID:fyhgLpsr
大君は、妹と薫を美人局みたいな事させて、自分の面倒見させようとした人だから、性格は悪いわな

90 :茅野光広:2005/12/06(火) 19:58:25 ID:t0C7RAz/
父宮の育て方のせいもあるんだろうが‥大君は薫を受け入れれば良かったのにな。優柔不断の薫だし、他に女性を持つかも知れないけれど、あんな自滅みたいな死に方するよりは‥それに結婚すれば精神的に結ばれたいい夫婦になれたのでは?私見ですが‥

91 :名無氏物語:2005/12/07(水) 01:42:17 ID:4b+RgEW7
多分、精神的にだけは結ばれてたカップルだよ
それだけでは満足出来なかったから、大君の形代を求め続けたわけで

多分、結婚してみたら、薫もまた女性遍歴の繰り返しかな
今上の一の宮を望む程の野望のある男だ

92 :茅野光広:2005/12/07(水) 16:58:45 ID:lek4BFN7
そうだよなぁみんな高貴な妻を望む。 女君ではないので恐縮ですが男君なら柏木&頭中将がいい。柏木は思慮は足りないかも知れないが、女三宮に燃え尽きた一生は物語的で綺麗。男夕顔とでも冠したい。頭中将は自分の身をかえりみず源氏に会いに行ったあの男気には感動!!

93 :名無氏物語:2005/12/29(木) 21:50:15 ID:WkRnkJ3z
秋好と冷泉帝の姉さん夫婦がなんかイイ。
共通する同じ趣味があって、老いてからも仲良さそう。
秋好は包容力のある、ほんわかした温厚なお姉さんのイメージ

94 :茅野光広:2006/01/03(火) 10:29:49 ID:XfE4LEuk
93の方の言う通り、冷泉&秋好は好相性の二人と思われます。歳がかなり秋好の方が上な事や、間に子供は生まれなかった事を超えて、冷泉の持って生まれた重い物(不義の子)を包んで受け止められるのは先の斎宮秋好こそがふさわしい。

95 :名無氏物語:2006/01/06(金) 15:21:47 ID:zw8uyT0y
近江の君と五節好きですね。今で言うオセロみたいで。


96 :茅野光広:2006/01/06(金) 16:31:26 ID:AO1mipyD
私も近江いいんじゃないかと思う。あれは育った環境でああなったわけで、しかるべき所で育ってれば立派な姫君になっただろう。心根は健気だよね。余談だが牧美也子氏の漫画の近江はすごい美少女だ。牧先生もひいきなのかな?

97 :名無氏物語:2006/01/06(金) 17:07:15 ID:zw8uyT0y
光宏さん
「あさきゆめみし」に出てくる近江は爆弾的な女の子って感じで、好感持てますよね。
内侍にはなれなくて残念だったけど「なれるんだったら何でもします!」なんて言ってましたし。
しかし五節も良かったですよね。

98 :茅野光広:2006/01/06(金) 20:27:50 ID:AO1mipyD
そうそう、あさきゆめみしの近江もいいですね!元気いっぱいでね、可愛いよ。五節という腹心もいるし、このまま仲良く双六を‥と見守っていたい。

99 :名無氏物語:2006/01/06(金) 22:05:47 ID:zw8uyT0y
光宏さん
夕霧にモーションかけた(御簾ぎりぎりまで寄って来たり)姿もまたいいですねww
確か歌を作るのがあまりうまくない感じですよね(^_^;)夕霧と側室としてくっついて欲しかったは欲しかったけど…近江にしたら気楽な田舎暮らしが性に合っているのかななんて。

100 :茅野光広:2006/01/06(金) 23:44:40 ID:AO1mipyD
夕霧の側室‥出自からいえば無理ではないですよね、それ結構楽しかったかも(*^ー^)後ほど楽しげに双六やってる場面が出てきて、嬉しかったな‥。傷つけられて、惨めな立場に終わってしまったら可哀相過ぎて。でも彼女は運命に勝ったよ!自分でで悲しさを吹っ切ったんだと思ってる。

101 :名無氏物語:2006/01/07(土) 11:25:44 ID:o78VAKfI
光宏さん
そうですね。後の方で近江と五節が双六やってましたからね(^^;)
しかし二人ともあっさり近江に帰っちゃいましたからね。そこが良かったんかもしれませんねww


102 :名無氏物語:2006/01/07(土) 11:41:40 ID:Jr5SU30l
ゼニタムシにかかったことある人いますか?

ぜにいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

103 :茅野光広:2006/01/09(月) 19:02:08 ID:ZKZl0ySw
私は花散る里好きなんですが、寂聴先生はどうも好きになれないようで。「彼女の良妻賢母ぶりは保身の為」、みたいな‥私は花散る里は計算して賢く振る舞ってるのでなくて、あくまでもともとおっとりした温かい女性だからだと考えてるのですが‥。

104 :名無氏物語:2006/01/10(火) 08:31:21 ID:caADVBoo
寂聴さんそんなこと言ってるの?
私もそんなふうには思えないなあ<花散里
華やかではないけどほっこりできるような人だと思う。

105 :茅野光広:2006/01/10(火) 13:03:44 ID:SBzB65Kt
そうですよね!ああ、花散る里好きなんで嬉しいです(´∀`)私の考えですが、もし花散る里が「自己防衛の為に従順なふりをしていた人」ならば、源氏ほどの人間が見抜けない筈ないし、あれだけの待遇は与えないと思います。

106 :名無氏物語:2006/01/21(土) 10:36:13 ID:eG36ZI5E
葵の上と源氏の微妙な間柄が好きです。
本心ではお互いに悪からず思っているのだが、
同時に相手は自分のことを愛してはいない、快く思ってないだろうとお互いが考えてる。
そんな、すれ違いの仲がいとあはれ。
夕霧出産により、やっとめおと として歩み出していけると思った矢先、
葵の上が他界してしまうのが悲しい。
そして私は「好きだけど、いや好きだからこそ好き避けしてしまう」
そんな恋愛下手な葵の上が大好きです。

107 :茅野光広:2006/01/21(土) 22:22:48 ID:JFrBkmJd
葵上は悲劇の女性だよね(/д`)源氏とやっとうち解けてすぐ死んでしまうなんて‥。もっと長生きさせてあげて欲しかった。そしたら葵上の美質を源氏は沢山見つけられたと思うんだよね。

108 :名無氏物語:2006/01/21(土) 22:44:20 ID:Qw6vpKtf
http://blogs.yahoo.co.jp/kmlyshk/folder/951825.html

109 :名無氏物語:2006/02/13(月) 09:32:43 ID:CXHfVSpL
源氏のスレッドはたくさんあるんだ!
これ以上増やさないでくれ!       

110 :名無氏物語:2006/02/27(月) 16:08:42 ID:pNosxqpG
弘徽殿女御ってかわいそうな人だと思う。
家柄が良く、一番先に入内して皇子を産んで、気は強いが知的で美貌。
安泰だと思ってたのに帝に裏切られたうえ、みんなの前で
「哀れとは思うが愛せない」と言われちゃった。

帝の寵愛争いは、その後見人(主に父親)や一家一門の代理戦争。
弘徽殿なんかは特にその自負も強かっただろうし、
ライバルを叩き潰そうとするのは背負ってるものを考えればあたりまえ。

帝の晩年は病床を見舞うのも遠慮していたところがいじらしく悲しい。

111 :名無氏物語:2006/02/27(月) 17:28:22 ID:rTplcILz
111

112 :名無氏物語:2006/03/04(土) 07:40:48 ID:YOLIwzw8
「あさきゆめみし」では藤壷と源氏は永遠の秘めた恋人みたいに描かれてるけど
実際は藤壷は迷惑に思っていたように思う。そこんとこ原文ではどうですか?

113 :茅野光広:2006/03/10(金) 18:29:12 ID:Xxqw5K7N
藤壺はあんまり具体的に書かれないヒロイン。いろんな漫画だとそれじゃ話にならないから藤壺側の事も想像して描いてる。

114 :名無氏物語:2006/03/14(火) 13:16:44 ID:ns8Aqu+Z
源氏物語のスレってどれも単発で終わってるよな
伸びてるとしても5年も前に立てられたものだよな?

俺は疑うね、源氏物語の学問的価値について。

源氏の欠点っていのも見つからない
物語において主人公の欠点がないって致命的じゃないか?
あれはつまらないよ、はっきり言ってつまらない。
リアルな男女関係っていうのはきっと
もっと泥臭くて、絵になるようなもんでもない
源氏物語っていうのは
完璧な男性、源氏を通してそれを美化しているんだよ
恋に恋しているような人達が絶賛するんだろうな

115 :名無氏物語:2006/04/29(土) 23:33:18 ID:OWB7iWf6
身分で並べるとどうなるのかな?

・夕顔
・空蝉
・明石の方
・藤典侍
・玉葛
・浮舟


116 :名無氏物語:2006/05/10(水) 16:03:41 ID:c9A0PuTm
源氏の欠点て「女癖悪い」じゃだめなのか?

117 :名無氏物語:2006/05/10(水) 20:47:12 ID:EnvLC6zg
当時は色好みは美徳じゃなかったっけ?

118 :名無氏物語:2006/05/11(木) 08:24:18 ID:mN9OTQp6
そうなのか?<美徳
確か朱雀院(だったかな)女三ノ宮の婿決めるとき
「源氏は身分や何やはいいのだが
あの好き者なところがひっかかるなあ」
みたいなことを言ってた気がするんだが。

119 :名無氏物語:2006/05/23(火) 02:33:49 ID:ObjD4w4R
源典侍が一番好き。
源典侍だったら六条や、紫の上みたいな立場に立たされても落ち込むことなく
たくましく生きていけたんだろうなぁ。

120 :名無氏物語:2006/05/23(火) 07:54:50 ID:5TeOaJ25
二松のage馬鹿用の餌

つ「二度目の還暦」

121 :名無氏物語:2006/06/08(木) 14:33:47 ID:ZuTebe6G
源氏age

122 :名無氏物語:2006/07/31(月) 15:37:57 ID:uqVQ7U1R
源氏age   

123 :名無氏物語:2006/08/14(月) 15:50:35 ID:+zDqMZMe
源氏age                     

124 :名無氏物語:2006/09/09(土) 00:34:25 ID:Q3pfcf9x
>>115
玉鬘>藤典侍>夕顔>空蝉>浮舟>明石

玉鬘は大臣の娘&妻、
藤典侍は惟光のイメージがあるが、実際惟光はそこそこ出世しているはずだし。
明石は身分なし。

125 :名無氏物語:2006/09/09(土) 15:16:11 ID:2W7QDRV9
>>124
明石は受領の娘でしょ。(入道出家してるけど。)

126 :冬のオイラ:2006/09/10(日) 01:13:27 ID:g5qg3G9G
http://      ▃▆▇█▓▓▇▆▃
http://ا◣███▓▓▓▓▓██◢     ا
http://ا▊██████▓▓█◥ ▐       ا▍
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127 :ウイポジャンキー:2006/09/13(水) 23:22:12 ID:Pp68bV56
 NANAの主人公みたいなタイプの女性はこの物語には出てこないのか・・・・・・。

128 :名無氏物語:2006/09/19(火) 11:14:21 ID:CzlqcoFM
>>127
朧月夜、軒端荻かな。強いて言えば。

源氏とは関係を持たないけど近江君とか。


129 :名無氏物語:2006/09/26(火) 21:48:26 ID:qnQC4Eh5
>>124
夕顔の父親は三位の中将だったよね。
惟光より上じゃないの?
あと、浮舟は一応女王だけどそれは身分じゃないのかな?


130 :名無氏物語:2006/09/26(火) 22:00:47 ID:qnQC4Eh5
身分といえば、今回秋篠宮家に生まれた男の子は、ちょうど宇治十帖で
匂宮と中の君の間に生まれる長男みたいな立場だよね。
そのうち皇太子になると目されてるがまだそうではない人物の子。
皇統譜には「親王」って書いてたけど本当の意味では親王じゃないんではないの?
宮様の呼び名もないんでしょ。


131 :名無氏物語:2006/09/27(水) 21:16:14 ID:omk440GJ
>>130
平安時代に皇室典範があったわけじゃないので、比べるだけ無意味。

132 :131:2006/09/27(水) 21:17:35 ID:omk440GJ
付け足し。
紀子様は正妻だから、中の君とは立場が違う。

133 :ウイポジャンキー:2006/09/30(土) 01:00:30 ID:dQcxn5I7
>>128
 朧月夜が大崎ナナみたいなのはわかるけど、あとの2人は?。

134 :名無氏物語:2006/10/13(金) 22:33:07 ID:tGhXxzH2
128より
朧月夜は朧月夜でしかないだろ。。
奔放ってイメージ強いけど、上品でお妃教育
うけてたんだから、軒端萩なわけないだろ。。

135 :名無氏物語:2006/10/15(日) 20:45:49 ID:XvmJlzi1
>>1
紫の上は不幸ですね
子供のころちょっと美少女でしかも藤壷にゆかりがあるっていうだけで
源氏にさらわれたような形で言葉は悪いけど軟禁状態で生涯を終えた人のように思います
恋をすることも許されず、常に源氏に愛され続けていなければならない
自由に外出も出来ず、友もいない、人権もなにもないですね

136 :名無氏物語:2006/10/17(火) 22:41:26 ID:RlzD2crS
>>135
最後の一行に関しては紫の上だけではなく
当時の女性一般に当てはまる様な。
人権の概念なんて当時はないし。

137 :名無氏物語:2006/10/22(日) 22:03:05 ID:xcGlFYoK
後ろ盾がしっかりある家のお姫様だったら紫の上も違ってたかもしれない
源氏ももっと気兼ねしたろうし、成長するのを待って正式に正妻として
迎えられたらよかったのに
源氏はたくさんその後も愛人をもったにしても北の方として構えていられたのに

138 :名無氏物語:2006/10/25(水) 02:07:32 ID:oqWowCro
入内したてのころの藤壺に光源氏が甘えるお話を読みたい

139 :名無氏物語:2006/10/25(水) 22:03:36 ID:8HBQ5SCx
>>137
>後ろ盾がしっかりある家のお姫様だったら紫の上も違ってたかもしれない
確実に違ってたと思う。
身分が高くて、「実家に帰らせていただきます!」が可能だったら、
あんなに我慢しなくて済んだよ。


140 :名無氏物語:2006/10/28(土) 03:31:35 ID:MM2dnu8k
紫はもう強引に出家しちゃえば良かったじゃん、とか思ったりしてたんだけど、
そうはいかなかった訳とか、色んなスレッド読んで分かった気分になった。
でも時間が経つと、やっぱり出家しちゃえば良かったじゃんようって
思ってしまう。

141 :名無氏物語:2006/10/28(土) 11:43:44 ID:4m/Gmm0e
>140
もし、紫の上が心底、源氏に愛想を尽かしていたなら無理矢理にでもそうしただろうが、
如何せん、彼女の方でも源氏に対してれっきとした愛情を抱いていたから、
おいそれとは決断できなかったんでしょう。
万一自分が出家してしまった後の源氏の落胆や取り乱しっぷりも容易に想像できただろうし。
他の女君のように、愛情の面での割り切りが出来ればもう少し楽に振る舞えたと思うけど、
彼女は彼女で源氏を愛していたんだよ。それだけに、なおさら痛ましいけど。

142 :名無氏物語:2006/10/29(日) 22:20:56 ID:Uy6hC2Th
現実問題として、紫の上には明石の君みたいに財産がなかった。
頼れる実家もない。
出家するにも、その後の生活は源氏を頼るしかない。
簡単には出家できないよ。

143 :名無氏物語:2006/11/05(日) 11:34:46 ID:LDRoAukz
六条の御息所が大好き。
憧れみたいなものさえ感じる。

古文真面目にやってこなかったので、原文はいつか挑戦したいものの…(せめて葵祭辺りだけとか…)
学生のうちは大学の専攻でいっぱいいっぱい('A`)歳とったら挑戦したいもんだ。
チラシの裏ですた

144 :名無氏物語:2006/11/05(日) 19:22:19 ID:L5u9qhfq
?(´・ω・`)    

145 :名無氏物語:2006/11/06(月) 08:00:37 ID:+JvpzIcK
マイナー処だけど、紫の上乃付人、少納言さんがイイ。

何時も紫の上の事考えてゝ、頭も切れそう。
末摘花にしても、こういう脇役が良い味出してるよね。
少納言が源氏物語で一番確りしてんのかも。

146 :名無氏物語:2006/11/06(月) 19:00:49 ID:6UHOJsp5
俺の最萌えは紫式部。以下マイ妄想設定。

容姿は地味目だが、中の上くらい。現代にいたら多分メガネっ娘。
頭は非常に良いけど、ライバルを日記で係り結びでけなすほど根性がねじれてる。内に溜め込むタイプ。
夫に浮気された上で先立たれているので、恋愛不振になり、男なんてみんな駄目だと思っているが、
心のそこではまた恋をしたい気持ちが捨てきれない。

そんな彼女に愛の手を差し伸べたいよね、男なら!
・・・・・・我ながらキモい書き込みだな、orz

147 :名無氏物語:2006/11/08(水) 15:30:11 ID:eklqOWnw
>>103
自分はちょっと寂聴先生に近いかもしれない
花散里は最初から、自分が紫の上や明石の上にはなれないことをよく知っていた
でも、捨てられるのはやだし、何とか今の地位を守るためには出過ぎないことが
一番と一種の諦めのような達観のような気持ちだったんじゃないかな
下手に嫉妬なんて出したらそれこそみっともないし、それもよくわかっていた。
性格が悪いわけでもないが、生き抜くための知恵と頭の良さはかなり持っていたと思う
勿論、一家や一族に必ず一人はいて欲しいタイプだから、源氏も重宝したと思う。
そそっかしさとか、欠点を感じさせないところが逆にちょっととっつきにくかったりする

148 :名無氏物語:2006/11/27(月) 16:39:08 ID:Ks+/nOqJ
?(´・ω・`)                              

149 :名無氏物語:2006/12/23(土) 23:56:32 ID:vYFy2bpr
明石は身分が低い身分が低いと何かにつけいわれるが、
原文を読むと源氏の母方の親戚ってはっきり書いてある。

明石の父親が従兄弟か桐壺更衣の何かで、かなり近い親戚。
そこに全くふれない源氏って、ずるいw

150 :名無氏物語:2006/12/24(日) 20:28:26 ID:JoaBs9gb
>>149
道長と紫式部だってそう遠くはない親戚でしょ。
血がつながっていようがいまいが、受領は受領。
だからこそ、身分以外欠点の見当たらない明石が不憫。

151 :名無氏物語:2007/01/15(月) 07:20:03 ID:BScV/qj4
源氏物語をドラマ化するなら配役は?2
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1083969150/l50

152 :名無氏物語:2007/02/01(木) 10:11:37 ID:YlYfa3p7
 よく「男が好きな女、女が好きな女」なんていうけど、源氏でいうなら
大雑把なイメージだと代表例になりそうなのは

 男が好きな女〜夕顔  女が好きな女〜六条御息所

そんな印象があるね。

153 :名無氏物語:2007/02/14(水) 19:10:32 ID:2d5Pkm6q
私はやっぱり紫の上が好きだな。あと空蝉。

154 :名無氏物語:2007/04/02(月) 18:39:59 ID:nDB0FI6t
好感が持てるって意味なら花散里と朧月夜が好き。
キャラクターとしてなら源の典侍と末摘花。蓬生の章が源氏物語の中で一番好きだ。

155 :名無氏物語:2007/04/09(月) 17:31:16 ID:OvFwT9aw
ヽ( ^ω^)ノサクセス!                      

156 :名無氏物語:2007/04/22(日) 00:14:29 ID:qYswbUNc
すまん、ちょっと聞きたいんだが、源氏物語で頭に何かを被ってて、それを外したら美人でした。って話がなかったっけ?

157 :名無氏物語:2007/05/12(土) 01:37:48 ID:e9+YKCS5
秋好中宮最高

158 :名無氏物語:2007/05/12(土) 17:31:11 ID:p/Kfd3bP
>156
それって、光源氏のほうじゃなかった?
身分の低い夕顔と会う時に、当初、自分の身分を隠していて、
顔に布かなんかを垂らしてた。
で、怪しげな邸に夕顔を誘った時にはじめて布を外して、
「月の光やいかに」
夕顔が布を外した源氏の顔みて、たいしたことないわ、といったのが印象的。

159 :名無氏物語:2007/05/29(火) 17:33:45 ID:LbJYQskF
源氏age                                    

160 :名無氏物語:2007/06/18(月) 18:40:54 ID:98VY/rY4
源氏age    

161 :名無氏物語:2007/06/18(月) 18:57:58 ID:1d2UmgFn
[sage]自分は女ですが、夕顔好き。

162 :名無氏物語:2007/06/29(金) 21:35:26 ID:7dTLMeXe
私は宇治十帖の大君と浮舟が好き。本編では紫の上。

先日買った瀬戸内寂聴の源氏物語6巻(若菜上下)の後ろにある
解説のページに
「北山で『雀の子を犬君が逃がした』と泣きながら走り出てきた
 無邪気で活力あふれる女の子が、三十数年後にはこんなに
 不幸な女になろうとは作者自身も想像できなかったに違いない」
って書いてあったけど、本当にそうだと思う。痛ましくてならない。
でも幸せばかりな人生じゃなく痛ましさがあるからこそ紫の上が好き。


163 :名無氏物語:2007/07/02(月) 20:41:52 ID:G7UXZsny
私は小学生の時に『あさきゆめみし』読んだので顔のイメージはもろ固定されてる
藤壷が1番好き、秋好中宮の伊勢斎宮ルックが最高に可愛かった。
藤の内待典の踊り姫ルックも好きだった。

164 :名無氏物語:2007/07/12(木) 19:10:53 ID:b3chEliH
藤の内待典って、若い頃からずーっと宮仕えだよね?
ワーキングマザーなんだろうけど
あんなに子供たくさん生んでるとこ見ると
実際働いてる期間は結構短いんじゃ?という気がする。
それとも臨月まで働いて、生んですぐ復帰とか?

それにしても、あんなエリートの旦那がいても
ずっと働き続ける人、実際いたのかな。
正妻じゃないから、夫の身分とか関係ないのかな?

165 :名無氏物語:2007/07/15(日) 23:30:42 ID:u+797jN2
今源氏物語についての講義を受けているのですが、六条の御息所に関する
衣装の描写とか、原文では明記されていましたっけ?

166 :名無氏物語:2007/07/17(火) 07:54:31 ID:f/ZDVleZ
近江ちゃん

167 :名無氏物語:2007/08/10(金) 06:51:32 ID:AoaaziD6
浮舟…オレの脳内ではロリ顔の天使なんだが。

168 ::2007/08/13(月) 19:34:24 ID:ghhaIc68
六条御息所に一票(*^^*)

169 :名無氏物語:2007/08/13(月) 21:30:20 ID:r1/gzMjU
アニメ最萌スレで話が出てたけど、源氏物語で最萌をやったらツンデレ葵が勝つのではないかと。

170 :名無氏物語:2007/08/17(金) 09:21:35 ID:0ZVjGqRo
私は朧月夜の君かな。排他的で自分を一番知ってて。
朧ってつくのに一番現実に近い女性。
紫の上は切なくて哀しくて。でも、女としては最高の女性だと思う。
光の君の全てを知ってもそれを全て受け入れ無償の愛を与え続ける。
こんな最高で素敵な女性、古典文学でなければでてきやしない。
現実にはいないよーん。もちろん近代文学にもねっ!

171 :名無氏物語:2007/08/27(月) 09:12:32 ID:D28kBQaF
>>170
紫の上が、光源氏のすべてを受け入れていたとは思えないけれどもな。
女三の宮が嫁いできたとき、源氏の「一の人」であるという自分の支えだったものが崩れていく
紫の上の心情の吐露が原文には書かれてある。つまり、これまでの紫の上を支えていたものは、
太政天皇たる光源氏の「一の人」であるというプライドであった、と。
源氏のすべてを受け入れていたのならば、たとえ何番目の妻であろうが源氏の側を離れなかっただろうに、
実際には、一の人の座を他人に奪われたとき、紫の上は出家を口にするんだよね。
出家=もうあなたとはセックスしません、
という、女から男への最期通告。とても、源氏のすべてを受け入れていたとはいえない。
ちなみに、朱雀院の出家を見送った朧月夜も、同様の選択をしているね。
朱雀院が出家したことで、よりを戻そうとする源氏とのセックスを拒むために、
朧月夜は出家をして、源氏を突き放している。


172 :名無氏物語:2007/08/28(火) 19:18:45 ID:J1rShVv3
落ちぶれた末摘花や蜻蛉の宮の君などを
女房として使おうとしているんだけど、
そういう深窓の姫君が、実際に女房として役に立つものだったのかな?
単なる泊付け?

173 :名無氏物語:2007/09/02(日) 14:15:03 ID:e5yb16bz
実務は他の女房が受け持ったんじゃないかな。今まで人にかしづかれていた高貴な人を使用人にするのは、[自分達はそれ以上の立場]と権勢の誇示。一般の女房とは違う、話し相手の側近として上廊女房としての出仕でも身分は使用人に‥かわいそう。

174 :名無氏物語:2007/09/05(水) 09:31:02 ID:JCmlPJE+
>>172
箔付けだろうね。
藤原道長も、兄道兼の娘や、甥藤原伊周の娘といった、
世が世なら天皇の中宮にも女御にもなれた姫君を、
自分の娘の女房として召しだしている。
天皇の后妃となった自分の娘が外出するときには、
これらの姫君を、自分の娘のおつき女房として車に同乗させて、
わざわざ世間にアピールするようなことまでやっている。


175 :名無氏物語:2007/09/07(金) 18:38:23 ID:YSJnPC6Z
>>173>>174
やっぱり箔付けだね。
読む訳本によって末摘花の扱いが、
古風だけどそれなりにしっかりした人物っぽく書かれていたり、
人との交流ができないほどのヘタレだったり…


176 :名無氏物語:2007/09/30(日) 17:01:38 ID:GrHsUhY2
誰か清水好子さんが書いた「源氏の女君」と言う本読んだ事ある人いませんか?

177 :名無氏物語:2007/10/11(木) 22:40:16 ID:D8kIK4hX
紫の上は優等生のイメージだなぁ
理想の妻、完璧な女で源氏の他の恋人とも上手に付き合って、世間からの評判も勿論良くて…
期待を裏切らない完璧な人として生きた人って感じ
他人からは幸せだと思われてるけど、実はあまり幸せな気がしない

178 :名無氏物語:2007/10/12(金) 14:55:29 ID:TpPeuzVh
>>176
読んだことありますよ
母が大学生の頃授業で使ってたらしいです


179 :名無氏物語:2007/10/14(日) 00:57:27 ID:liOMusZt
>>178
ホントですかぁ?!今、大学の授業で使ってるんですけどいまいち内容がわからなくて・・・
今度の授業であたるんですよ・・・
内容とかをわかりやすく説明しなくちゃいけないんです><少しでも助けてもらえないでしょうか・・・?

180 :名無氏物語:2007/10/14(日) 01:26:26 ID:liOMusZt
あっ!ちなみに、第三部 宇治のおんなぎみ 4姉 があたるんですよ…

181 :名無氏物語:2007/10/14(日) 14:30:04 ID:kkbeh0Ml
現代日本語で書いてあるんだろ?

182 :名無氏物語:2007/10/14(日) 18:18:23 ID:12Raj228
>>179
こんなアバウトな質問の仕方じゃ178の人も答えられないと思うよ
どの辺りがわからないか詳しく書かないと
私もこの本手元にあるけどこれじゃ答え辛いし…
それに現代の言葉で書いてあるから何回か読めば分かる筈
関係ないのに口突っ込んでごめんなさい
でも頑張って^^

183 :名無氏物語:2007/10/14(日) 21:41:37 ID:liOMusZt
>>182
ごめんなさい><何て書いたらいいのかわからなくて・・・
あたる部分の内容を理解してプリントを作って授業をしなくちゃいけないんです。
何回か読んでるんですけど、言葉が難しいってゆうか…なんてゆっていいのかわからないんですけど・・・ごめんなさい。
あの、何か資料になるようなものってありますか?


184 :名無氏物語:2007/10/25(木) 23:14:38 ID:TeskrLZs
授業をするってことはお前、なんかの先生なのか?
だったら「ゆって」とか頭の悪い書き方するなよ。
資料ぐらい自分でググってさがせ。

185 :名無氏物語:2007/10/25(木) 23:36:48 ID:DK9sLBet
>>184
先生じゃないです。普通に大学生です。
卒研ゼミでしなくちゃいけないんですよ。
すみません。「言って」ですよね><
そうですよね〜・・・がんばって探してみます!!


186 :名無氏物語:2007/10/27(土) 11:06:07 ID:ezAdhyyg
蜻蛉の宮の君のその後が気になる…

187 :名無氏物語:2007/10/31(水) 15:04:44 ID:RymqSPVC
今日も夕顔でオナニーした僕がきましたよ

188 :名無氏物語:2007/11/01(木) 11:36:54 ID:D7djCRfc
すみません「あさきゆめみし」の大和和紀さんって、男ですか?女ですか?
絵からすると、女の漫画家に思えるのですが、だとすると「かずのり」じゃ
無いですね。何て読むのでしょう?

189 :名無氏物語:2007/11/01(木) 15:46:34 ID:P7eBzpeo
漫画家の大和和紀さんは女です。
「だいわ わき」と読むそうです。
「大和」は母方の姓でペンネーム、
「和紀(わき)」は本名だそうです。

http://www1.ocn.ne.jp/~nijyo/look/yamato.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%92%8C%E5%92%8C%E7%B4%80

190 :名無氏物語:2007/11/02(金) 10:35:25 ID:2qGYyHxw
>>189
dクス。 女だとは想像付くんだけど、はっきりとは書いてないんだよ。
あと、探したけど写真が見つからない。

191 :名無氏物語:2007/11/04(日) 14:53:54 ID:LqDsghPJ
匂宮が将来東宮になり帝になったら、
現夫人たちは女御などになるの?
中の君は一応親王腹(女王)でも後見はないんだけど…

192 :名無氏物語:2007/11/04(日) 16:56:54 ID:FHLJESU2
夕霧六の君が中宮だろうね。

193 :名無氏物語:2007/11/05(月) 19:18:42 ID:ePiEVK+G
>>191
父親が大納言以上なら女御とされているから中の君は女御にはなるだろうね
中の君と親密な薫が中の君の後見人になれば中宮も視野に入るかもしれない
そうなると六の君の父で薫の兄(系図上は)に当たる夕霧と微妙な関係になるが
六の君は夕霧の嫡腹の姫ではなく妾腹である(藤典侍の娘)というところが痛いのかも
なぜ雲居の雁の娘ではなく藤典侍の娘が特に美しく匂宮の後宮に入ったか議論があったけれども
実は、六の君を立后させないための伏線であったとか???
紫式部が長生きしていたら続きがあったという人もいるからねえ

194 :名無氏物語:2007/11/05(月) 21:49:09 ID:uvVo5zlv
>>193
>六の君は夕霧の嫡腹の姫ではなく妾腹である(藤典侍の娘)というところが痛いのかも
それを言ったら、明石中宮はどうなるよ?

195 :名無氏物語:2007/11/06(火) 09:41:36 ID:37TtxlGF
>>194
明石中宮は入内して后に立つために、
あえて身分の低い生母明石の上の手元から幼少のときに引き離され、
源氏の一の人と呼ばれた紫の上の娘として育てられていたはず。
明石の君が立后するには源氏の身分の高い妻との間の娘であると
公称することが不可欠だった。
だけど、六の君の場合、雲居の雁は勿論、
夕霧の正室格だった落葉宮にも育てられていない。
夕霧の世話をしていた花散里が六の君を手元においていたようだけれども、
花散里は源氏の正室でも正室格でもないからね。
六の君は、源氏の一の人紫の上の娘として育てられた明石の君より明らかに劣る。

196 :名無氏物語:2007/11/06(火) 10:46:53 ID:UZCoLTgk
源高明が源氏のモデルって言うのは定説だけど、これから言うと、各女君は
誰に当るのかな? 系図上 父帝は醍醐だが、性格はちょっと違う気がする。

197 :名無氏物語:2007/11/06(火) 13:58:18 ID:lS9PMXpo
>>142
紫の上には財産あるよ。
源氏が須磨流される時に、ニ条院の所有権、荘園の管理権などみな紫の所有として譲与されたはず。

198 :名無氏物語:2007/11/06(火) 21:57:16 ID:55Ux+ggT
>>197
源氏が帰ってきたら、また源氏の所有になるんじゃないの?

199 :名無氏物語:2007/11/07(水) 08:44:02 ID:U7IGXdSN
>>197
紫の上が二条院や荘園を所有していたのは源氏が須磨に行っている間だけ。
荘園の寄進は何も紫の上に対して行われたのではなく、
夫である源氏に対して行われたものだからね。
紫の上には遺産がなかったからこそ、女三宮が降嫁しても六条院にとどまらざるをえず、
死ぬ間際にたっての願いで二条院に戻るときでさえ源氏の許可が必要であった。
二条院が紫の上の所有なら、とっくの昔に六条院を出て二条院に移っていたはず。

200 :名無氏物語:2007/11/07(水) 11:36:08 ID:i0D+MWj8
夕顔かな?


201 :名無氏物語:2007/11/07(水) 11:37:30 ID:i0D+MWj8
あと、末摘君は、光源氏の思いこみに、ワロタ

202 :名無氏物語:2007/11/09(金) 01:19:11 ID:ToLweAFa
>>195
六の君って、落葉の宮が引き取って親代わりって描写が無かったっけ?
不勉強なので考え違いかもしれんが…
物語世界の話でなくてアレだが、紫式部とほぼ同時代のかの中宮定子も母親は受領階級だし
父親の方の勢力さえ強ければ中宮にはなれるのかもね。
なのでもし匂宮が即位をしたとして、もっと高貴な女性が入内をしなかったという前提だと
六の君の方が中の君よりは中宮にはなりやすそうだ。

203 :名無氏物語:2007/11/09(金) 11:00:21 ID:drlnZCH+
中宮定子の母高階貴子は、受領階級の出身であっても、
関白道隆の正室として迎えられていたことが大きい。
逆に言えば、明石上がたとえ受領の出身であっても、
源氏が明石上を公に正室とし北の方として扱っていれば、
明石中宮は実母のもとで育って問題なかったわけだ。
父親の居ない中の君が立后するには後見人が必要で、
たとえば薫と女二宮が養女にするなどした場合だね。
物語の中では中の君にはすでに男子があるが
六の君には子供が誕生していない設定だったので
このまま行けば中の君の子供が天皇になり
中の君が皇太后として権力を振るうという図式も不可能ではない。

204 :名無氏物語:2007/11/11(日) 13:41:39 ID:a/C+prUY
>203
なるほど
確かに、受領階級の出身でも貴子が生んだ子女を道隆が嫡系として優遇したから
伊周や定子の栄華があったわけだよね。
源氏は明石上を北の方として扱うのは紫の上が居ても居なくても微妙かな。
「若菜上」あたりで、葵上を亡くした後にきちんとした正室も迎えずに過ごしてしまったのが少し心残りでもあります
的な描写があったような気がするし…
確かにきちんとした正室って感じではないかもしれんが
オイお前紫の上の立場はって思った覚えが

205 :名無氏物語:2007/11/11(日) 20:09:59 ID:u4QnlLsb
>>204
明石はあくまで「御方」止まり、作中で「上」とは呼ばれていない。
北の方はとうてい無理。
まだ、花散里の方が可能性がある。

>オイお前紫の上の立場はって思った覚えが
紫の上は正妻ではない。
3日目に餅を用意してもらっただけで、正式な結婚の手順を踏んでないし、
財産も家も後ろ盾もなく、夫を通い婚させられないからな。
源氏の妻達の中で一番上だったというだけ。
だから、世間は朧月夜や朝顔について「源氏の正妻になるか?」と
噂するわけだし、女三宮の降嫁につながる。

206 :名無氏物語:2007/11/12(月) 09:00:43 ID:enpmU5e2
>>205
紫式部が活躍した当時、受領階級の娘が中宮の母になるというのは
比較的例があるんだよね。
東三条院や道長の母藤原時姫は受領の娘だったし、
源氏物語のモデルとも言われる村上朝で村上天皇の中宮だった藤原安子
(道長のおば)の母も受領の娘。
ただ、源氏には明石より先に高貴な婦人がありすぎたということかな。
受領とはいえ本来は中央の豪族、任期を終えたら都へ戻ってくるところを、
明石の場合偏屈な父親が任地に居ついて豪族化したのがよくなかった。
葵上生存中から都で育った明石が寵を受け、
源氏にほかに寵女がいなかった・・・という設定なら、
正室に繰り上げも不可能ではなかった。当時の情勢ならね。

207 :名無氏物語:2007/11/13(火) 02:45:58 ID:IGRHLf5j
風俗博物館行った時は明石上は「明石の君」表記だったな。
前回の「御法」の展示の時に行ったんだが、今は葵上の出産のとこだっけ。
行った人居る?

208 :名無氏物語:2007/11/13(火) 23:28:27 ID:4+vFWtKF
好きなのは藤壺。
光源氏が生涯で一番愛した女性は藤壺だとも思ってます。
嫌いなのは、かなり珍しいけど紫の上。
源氏に特別扱いされてるとこが気に入らんwwwww

209 :名無氏物語:2007/11/14(水) 12:23:46 ID:sxDfVYgn
藤壺はしたたかすぎるからなあ〜
浮気して出来た不義の子を帝位に就ける。
女三宮のように浮気の代償を背負うことも償うこともない。
もしかしたら源氏物語最大の悪女かも。
まあ、藤壺の存在がなければ源氏の
物語としての面白さや醍醐味はなくなってしまうけどね。
奔放な朧月夜、実は野心家の明石も面白いかも。


210 :名無氏物語:2007/11/14(水) 18:38:59 ID:KZdeA6fz
ニート・・・乙www

211 :名無氏物語:2007/11/21(水) 09:36:00 ID:3yIuOEYD
源氏に冷泉帝と同年配の実の姫君が生まれていたとしたら、
冷泉帝に入内させない言い訳をどう考えたことだろう…
桐壷帝から冷泉帝の後見を頼まれているし、
姫がいるのに差し上げないのは不自然に思われるよね。

それとも知らないふりをして入内させちゃうかな。

212 :名無氏物語:2007/12/03(月) 12:09:20 ID://Zy66oK
源氏は養女秋好中宮を冷泉帝に入内させる際、
母后藤壺に相談して許可をもらっているからね。
桐壺帝はすでになくなっているし、
真実を知る藤壷はまさか冷泉帝の実の姉妹を所望しないだろうから、
そのまま養女秋好中宮入内で決定していたのでは?
源氏の娘は、例えば、年齢、家柄的につりあう柏木とか。
の正室になっていたかもしれない。


213 :名無氏物語:2007/12/08(土) 13:38:10 ID:sMpj/OqI
事情を知らない周囲は、実の娘がいるのになぜ養女をと不思議に思うかもね。
元春宮の姫で斎宮だから、ただの大臣の姫より
格が高いと言えばいいのかもしれないけど。
でも求婚している朱雀帝がいるからややこしい。


214 :名無氏物語:2008/01/21(月) 23:50:03 ID:boitB+kT
明石の姫は年齢的にも可能性は低いが冷泉帝とは父が同じで入内は不可能。
その危険を回避したうえで源氏が後宮政治にでるのに、斎宮を用意していた紫式部の構成力に感服です。

私は藤壷スチーだけど瀬戸内さんの「女人源氏」で葵の上も好きになったな。
気位ゆえ起きている源氏とはうまく話せない。眠るあなたが口にする別の女の名。そうしてあなたの秘密の恋を知ってしまった私の命はもう長くないでしょう…
瀬戸内さんの創作もかなりあるだろうけど、やっと葵という女性に少し近づけた気がします。

215 :名無氏物語:2008/01/24(木) 23:39:58 ID:Bb+vIIyt
浮き舟死ね

やり万頭悪悲劇の女ぶる


最悪

216 :名無氏物語:2008/02/01(金) 20:42:50 ID:7GKUbHcN
私も浮舟はあんまり好きじゃないなあ。入水、出家という最も劇的な運命を与えられ、気の毒な立場とは思う。でも入水で死なないで生き延びた時、死ぬ気はあったにしろどの位強い気持ちだったか疑問。常に庇護の必要な、人頼みの人生。

217 :名無氏物語:2008/02/01(金) 21:32:30 ID:nR+Hm+uE
>>216
それいったら、紫の上も同じだよ。
源氏の庇護頼みの人生。

218 :名無氏物語:2008/02/03(日) 09:47:50 ID:d2lfOWPW
浮舟は、実父に捨てられ、継父に厄介者扱いされ、
常々、遁世したい、死んでしまいたい、
という思いに駆られている姫、という伏線があったのでは?
それがどこか、実父の顔を知らず、継父にそれとなく疎遠を感じていた
薫とかぶるところがあるという。
浮舟は事情はどうであれ、入水する宿命の姫であったと。
まあ、右大臣と正室の姫としてわがまま放題に育てられた朧月夜だったら、
源氏も朱雀帝も手玉にとり、どっちともセックス、
それでも夫朱雀帝から愛され、源氏も須磨から帰ってくるとまた言い寄る、
という自由奔放な姫、ということになるんだろうけれど。


219 :名無氏物語:2008/02/04(月) 01:39:47 ID:JxGtoG1t
浮舟は死なないでしょ。
ニート見たいだもの。

220 :名無氏物語:2008/02/04(月) 20:52:46 ID:JxGtoG1t
雨夜の品定めにしても浮舟にしても
はっきりとした(深刻な)結論を出さないよね。

221 :名無氏物語:2008/02/04(月) 22:15:23 ID:nWEQKBGC
ニートて・・・orz
宮仕え(=就職)は顔をさらすから品がないと
言われていた時代に何言うとんねん。

222 :名無氏物語:2008/02/04(月) 23:36:41 ID:t/Ne1Hmq
222ゲット!

223 :名無氏物語:2008/02/08(金) 17:03:32 ID:2ax+A2Pj
≫217
その通り紫上も源氏の庇護あっての人。だからこそ女三宮に降嫁されて心身病んでしまう。それからしきりに出家したがっても許してもらえないまま死ぬ。

224 :名無氏物語:2008/02/08(金) 17:16:30 ID:2ax+A2Pj
だけど、紫上は仮に出家したとして平安でいられるのかな‥。生活全て源氏の力で賄われてたなら、体裁の良い尼僧生活をするにも源氏の力を借りなきゃならないし。それって辛い事だと思う。

225 :名無氏物語:2008/02/09(土) 11:09:01 ID:6n+qbzyi
葵上が一番好きです!
やっとうちとけたと思った矢先に死んじゃうなんて…

226 :名無氏物語:2008/03/08(土) 10:58:09 ID:gNINsNFf
自分は男の人に悪し様に言われることが多い人間だし
付き合う人にも「バカアホマヌケ頭が悪い」とかなんだかんだ言われて
いるので、末摘花や女三宮、近江の君あたりには共感してしまう

227 :名無氏物語:2008/03/14(金) 04:53:35 ID:nw2Mqmrs
源氏物語といえばこの解釈、
http://www.h5.dion.ne.jp/~pt_kloss/yamanoha/10bukihasi.htm
うなづいてしまった。
もう周知のことなのかもしれませんが。


228 :名無氏物語:2008/03/14(金) 11:07:50 ID:m7pot8cX
>>227
浮舟の「入水」事件の真相についてですね。

229 :名無氏物語:2008/03/21(金) 04:03:42 ID:nAFz/O4r
二股浮舟嫌いです。中の君と大君も叶姉妹みたいで嫌ですな。柏木に一票。

230 :名無氏物語:2008/03/27(木) 20:52:44 ID:sDwduVJu
>>229
あっそ。ところで柏木はいつから女君になったんだ?

231 :いちごひめ ◆vP1D3/sfrk :2008/04/13(日) 21:31:21 ID:223j3/gl
わらわはようかたりきかせてもろうたもの つきあかりのよるに
ひかるさまはかしこきかたよ わたくしめはくもゐのかりとな
あとなかわいそうじゃがうきふねがすき うきふねがたえてすきかもしれませぬ

うきふねはめめしきひめだけれどまことにあいしたもうあいてをさがしておろうぞよ
それでなびかぬのじゃ かぐやひめのようにね

232 :名無氏物語:2008/04/14(月) 08:11:40 ID:XnS7j4gX
>>93>>94 そんな二人も、冷泉帝が退位後の晩年に若い宮姫を迎えることになって、秋好は苦しむんだよ。上手くいかないものだよね…

233 :名無氏物語:2008/04/22(火) 14:02:21 ID:/j0zElJw
 源氏物語に秘められた暗号を解く
 源氏物語は登場人物の多さから実話の時代小説である。しかし、初頭に誰の
帝の御世であったかとあり、どの時代か判らない様に隠している。帝と桐壷と
の間に綺麗な皇子が生まれた。第1皇子は右大臣の女御から生まれたが、性質
も知恵も優れている。
高麗人の人相見が「天子の相がおありだが、そうすると国が乱れる。天下を補
佐する方に見える」と言った。(このことから、光源氏は摂政を務めた聖徳太子
と読める。皇子が太政大臣を務める事は有り得ない)
宮中へ外国人をお召しになる事は宇多天皇の誡めである。(宮中での朝鮮人によ
る天皇暗殺の暗示)帝が桐壷を忘れずにいるのを慰める為に、先帝の第4皇女
(藤壷)を入内させた。この方は桐壷にそっくりの器量である。(桐壺と藤壷は姉
妹。帝と皇女の皇子は生まれた時から皇太子。)光源氏と藤壷は過ちを犯し、間
に御子が生まれた。後に冷泉帝となる。(聖徳太子の皇子が天皇になった)
 なぜ、光源氏の父の譲位の話が抜けているのか。(聖徳太子の父用明天皇は病
死だから、父は用明ではなくて敏達天皇)
 須磨へ流罪にされた。罪状は不明。朱雀帝が病気になり、弘徽殿も物の怪に
悩まされたので、源氏は帰京が許された。(須磨へ流罪は暗殺の暗示。天皇の流
罪は死罪に相当。物の怪は聖徳太子の怨霊)冷泉帝の太政大臣(摂政)となる。太
上天皇に準う位を得て六条院(上皇)を名乗る。(天皇になっていない者が上皇を
名乗るのはおかしい)亡くなった時の話が欠落。(死因を隠す)
 登場人物が暗示する人物を示すと次の様になる。桐壷院→敏達天皇、弘徽殿→
皇極天皇、朱雀帝→豊璋・中大兄皇子、光源氏→聖徳太子・押坂彦人大兄皇子、
、髭黒右大臣関白→藤原不比等、冷泉院→高市皇太子、夕霧右大臣→高市の虚像
、薫大将→長屋親王。
 光源氏が聖徳太子を暗示させている事を隠す為に醍醐天皇の古今和歌集を持
ち出して、物語をそれ以降の時代に偽装している。源氏物語の作者は優れた知
恵の持ち主で、藤原定家に違いない。彼は藤原氏の悪業を悔いて、懺悔する意
味で源氏物語を書いたのである。しかし、それが誰かに知られると物語も定家
自身も抹殺される。だから、誰にも判らない様に暗号にしている。


234 :名無氏物語:2008/04/22(火) 14:04:12 ID:/j0zElJw
 源氏物語に秘められた暗号を解く2
 光源氏が六条の院を造営して引っ越す。秋好む中宮が里帰りしてこの六条院
の西南の町に住む。なぜ、冷泉帝の后が病気等でもないのに里帰りをしたのか。
 紫の上が皇后であると言う暗示。
 欽明天皇と石姫との間に2男が生まれた。箭田珠勝大兄皇子(敏達天皇)と
田H中倉太珠敷尊である。二男の名は諡号(死後の贈名)であるのはおかしい。
珠の字からこれは長男の諡号と読める。すると、用明天皇の存在が無くなる。
 六条御息所の物の怪騒ぎは、敏達天皇の后・広姫が聖徳太子を殺された為に
怨霊になった事を表現している。この物の怪の犠牲者は葵の上と夕顔(左大臣
の血筋)、弘徽殿と朱雀院三の宮(右大臣の血筋)であり、紫の上と明石の御
方は犠牲になっていない。六条御息所の嫉妬が原因とは考えられない。
 光源氏、朱雀院の第3皇女と結婚。その皇女が柏木と密通して間に子を作る。
柏木は左大臣と右大臣の4女の間に生まれた。この事は右大臣・髭黒大将の父
による皇位略奪即ち長屋親王暗殺の暗示。
 源氏の弟で弘徽殿が帝にしようとしたが、失敗して万事諦めて聖となった八
の宮。この聖は聖徳太子の暗号。この宮の2女、姫宮と中の宮を薫と匂宮・今
上の第3皇子が争奪戦を行う。姫宮は亡くなり、中の宮は匂宮が妻にする。
 八の宮の姫宮によく似た常陸殿の姫宮・中の宮の妹である浮舟の争奪戦を薫
と匂宮が繰り返す。聖徳太子の姫宮(皇位)の争奪戦。長屋親王と藤原不比等
との皇位継承争いの暗号。浮舟は思いを寄せる薫と位の高い匂宮の愛情の板ば
さみにあって悩み、姿をくらます。
 桐壺院の妻・藤壺、光源氏の母・桐壺、両者はそっくり。しかし、朱雀院の
第3皇女を桐壺と言い、その姉妹も藤壺になっている。桐壺と藤壺は先帝の皇
女と言う暗号。
 百済王豊璋が聖徳天皇、高市天皇、長屋天皇を殺し日本を支配。豊璋の別名
が蘇我蝦夷で後に藤原氏を名乗る。


235 :名無氏物語:2008/04/22(火) 14:56:02 ID:MRZ6LHav

何、この必死なヘタレさんは・・・?

236 :名無氏物語:2008/05/14(水) 15:52:22 ID:sxaZTRhS
好きなのは朝顔斎院。
理由:源氏を振った(笑)けど儀礼的・季節の挨拶には返答し情強でなかったから。
嫌いなのは軒端荻、玉鬘、大君、浮舟。
理由:軒端荻、浮舟→品がないから。玉鬘、大君→思慮が足りないから。

237 :名無氏物語:2008/05/18(日) 22:48:12 ID:2WpFvMxc
橋下徹さんからのコメント
「このご時世、能狂言のファンっていうと恥ずかしいじゃないですか。
変質者っていうか」

238 :名無氏物語:2008/05/25(日) 11:09:05 ID:t5Kh9G7g
>>195
花散里に養育されていたのは夕霧の三の君。
六の君は落葉の宮に引き取られて養育されていたよ。
六の君と結婚した匂の宮は六条院に通わなければ
ならなかった。それは六の君が六条院の落葉の宮の
もとにいたからだよ。

239 :名無氏物語:2008/05/26(月) 17:20:40 ID:6DC2si++
        ,ト--ミ、、_:::::::::::::::::`:"'':―┼――――l
        /ミミ三三ミ'ー‐-- 、、_:::::::|:::::::::::::::::::::::j
        {ミミミ三三、     、ー=、`'┴―――fミ',
      ,..、ミミミミミ三シ  . . . . `―' l ii l (ヲ  lミil
      //う{ミミミミf'"   _,,.,,_:.:.:.:..  _j_ .:.:.:.  lミリ
      l V }ミミミミ    ',ィでiンミ、:.:.、__, -,ィも=、',l:l′
      'i l ,ノヾミミ'    ´ ̄`゙`ラ .:. 三 f"´ ̄`' lj
      ヽヽへ}ミミ     `二ニノ ,、 jl ',` ―''" ,l!
       ヽ二ノミ'        ,ィ'"     ト、   ,!
       , -fソ!'ミ        / `^ヽ,_ノi    ,'
      ,/(/ {i,ミ'     /  _,,...,_,,..,、l   /
     / ヽ  lN,    /  ,ィiTTTTTト, ,}  ,/
  , -―/   ヽ ', ヽ    {  ,/⌒'ー'‐'‐'‐',リ l  /
 /  /     ヽ'、 ヽ   l  {,ゝ、‐r‐'ン-i/ ,/ ,イ丶、、
"i   {、     ヽヽ丶 丶 ヾ<Zェェェシ' ノ ,i'lヽ、 `ヾー-- 、
 l,   \     ヽヽ 丶、 ` ` ‐ -- ‐'"/ノ ,l  \  \  ヽ 

240 :名無氏物語:2008/05/26(月) 23:42:50 ID:3dXsAdnU
四度目の還暦だねw

241 :名無氏物語:2008/05/30(金) 12:31:11 ID:k1dQ5ZQm
女一の宮のような独身の皇女は、
生活の物質的な面の心配はなく好きに暮らせるだろうけど、
毎日何を生き甲斐として過ごしていたのだろう…

242 :名無氏物語:2008/06/03(火) 23:59:07 ID:Hn5FeIv6
理想の女性として描かれた紫があまり好きじゃない。ってゆうかツマランって思っちゃう。
少年漫画に出て来る欠点のないヒロイン(ユリアとか)みたいなイメージ。

243 :名無氏物語:2008/06/08(日) 22:57:11 ID:/i/bm0Cr
たるるーと君で完璧メインヒロインのいよなちゃんよりツンデレの累ちゃんの方が人気があったようなもんだな。


244 :名無氏物語:2008/06/09(月) 02:31:16 ID:/2phG38s
天ないの翠より圧倒的にマミリンの方が人気があったのと一緒だな

245 :名無氏物語:2008/06/11(水) 19:29:08 ID:nigL9Cu2
ん???

246 :名無氏物語:2008/06/22(日) 14:25:12 ID:K9ZhQJ7W
         |:.:.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l::::::|
          |_____________,l_|
        ,':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l:::::|
        /_,, --―――‐t―――----┴-{
        /三ミミ三三三三三     r―、  rミ、
       ,'三ミミ三三三三三彡'   ` ̄   ヾ'i
      ,'三ミミ三三三三シ´   _,. - 、 :  __ l、
      ,'ミミ.r==、三三三ミ  .:.:.:.:ィ'"でi、.:. :,rtッ'
      l三{/ノ入 \三三ミ  .:.:.:.:.``=゙^ .:  'iー{
      ',三!l fラ人 ヾ三ミ            ', ゙',
      ヾ:tヽんぅ  ',三シ         ,r __  ) !
       丶丶二,ノ l三'゙       ,. `´ 'ーイ ,'
        ヾミ   ',三 ,'  ,:'´ /   _,,__,、/    画像はまだでおじゃるか?
         l三   `'" / / /_,∠二,ーアノ/
        ,l^`'    .:.:.:.:l ,'  ,. h、:.:゙':.:.lf´,'/
       /7   .:' ,::' .:.:.:.:; :;  :, ヾゞzェソ ;/
       ∧',  ,'   ,. - 、   丶 、_`'一' /
   __/:::ヽヽ、  .::.::.::.::丶、     ゙゙゙゙ /
  rf   (::::::::\\   .::.::.::.::.::`'.: ,-、--―くr-、
-‐(丶、_ `丶、::::,ゝ \____/ /:::::::::::ノ ノー-- 、、

247 :名無氏物語:2008/06/26(木) 17:43:57 ID:q9OgkKmV
              __   _____   ______    ,'´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ.
             ,´ _,, '-´ ̄ ̄`-ゝ 、_ イ、   | そ .お ご お |
             'r ´          ヽ、ン、 | れ .風 飯 帰.|
            ,'==─-      -─==', i  | と 呂 に な |
_|\∧∧/|_   i イ iゝ、イ人レ/_ルヽイ i | | も に す  さ |
\       /   レリイi (ヒ_]     ヒ_ン ).| .|、i .|| | ・  す る  い.|
<    わ   >    !Y!""  ,___,   "" 「 !ノ i | | ・  る ? .ア |
/       \   L.',.   ヽ _ン    L」 ノ| .| | ・  ?    ナ |
 ̄|/∨∨\| ̄    | ||ヽ、       ,イ| ||イ| /  |        タ |
             レ ル` ー--─ ´ルレ レ´  ヽ、_____ノ
              __   _____   ______
             ,´ _,, '-´ ̄ ̄`-ゝ 、_ イ、
             'r ´          ヽ、ン、
_|\∧∧/|_   ,'==iゝ、イ人レ/_ル==', i
\       /  i イ  (ヒ_]     ヒ_ン ).ヽイ i |
<    た   >  レリイi!""  ,___,   "".| .|、i .||
/       \   !Y!   ヽ _ン    「 !ノ i |
 ̄|/∨∨\| ̄    L.',.          L」 ノ| .|
              | ||ヽ、       ,イ| ||イ| /
             レ ル` ー--─ ´ルレ レ´
              __   _____   ______
             ,´ _,, '-´ ̄ ̄`-ゝ 、_ イ、
_|\∧∧/|_    'r ´ iゝ、イ人レ/_ルヽ、ン、
\       /   ,'==(ヒ_]     ヒ_ン ).==', i
<   し   >  i イ ""  ,___,   "" ヽイ i |
/       \   レリイi   ヽ _ン    | .|、i .||
 ̄|/∨∨\| ̄    !Y!.          「 !ノ i |
              L.',.           L」 ノ| .|
              | ||ヽ、       ,イ| ||イ| /
             レ ル` ー--─ ´ルレ レ´

248 :名無氏物語:2008/08/06(水) 00:51:43 ID:gi+GIYu3
浮舟嫌いだけど匂う宮が悪い。とにかく宇治の女は性格悪い。葵と朧月夜が好き。

249 :名無氏物語:2008/08/06(水) 18:32:22 ID:jmeOCkgh
清水婦貴子氏の「源氏と夕顔」が出てとても嬉しい。
以前から夕顔を娼婦とか娼婦性の人柄と解釈されていて、納得できなくて
もやもやしていたから。
今までの「こころあてに それかとぞみる・・・」
の解釈も皆ヘンだと思ってた。

250 :名無氏物語:2008/08/09(土) 21:23:44 ID:gWWd94VL
>248

大君=薫のことを嫌ってはいなかったが、セックスは嫌いで断固拒んだ。
    結婚は考えられないといい放ち、最後まで処女で生涯を終えた。

中君=レイプに近い形で匂宮と結ばれる。
    姉大君にそっくりな異母妹浮舟を姉のことが忘れられない薫に引き合わせる。

浮舟=薫と匂宮の両者から言い寄られるがどちらにも正室があり浮舟は所詮愛人の身の上。
    追いかけてきた薫を出家という形で断固拒絶する。

宇治の女たちは嫌いじゃないけどな。
すぐに誰とでもセックスする朧月夜、
10歳の若紫にまで嫉妬して源氏に嫌味を言う葵上なんかより
よほど人間味があるし。

251 :名無氏物語:2008/08/10(日) 13:47:14 ID:Aa5CB6Gf
>>250
>10歳の若紫にまで嫉妬して源氏に嫌味を言う葵上
葵上は源氏の囲っている女(=若紫)が10歳ということまでは知らない。
当然、大人の女を囲っていると思っている。

252 :名無氏物語:2008/08/10(日) 22:40:12 ID:sGAEVvij
> 10歳の若紫にまで嫉妬して源氏に嫌味を言う
こういうのも人間味のうちじゃないのかな

253 :名無氏物語:2008/08/11(月) 15:47:56 ID:3MuN056I
           イ三三三三 \
         /イニニニニ\ヽ\ゝ_
       /イニニニニニ\\V/彡\、
       |三ニ>───、\V//彡\ヽヽ
       |三ニ|         ̄ \\ヽ|
       ハ三シ∠ミヽ,        \ミ l
      {!レ/  ミゝ.,_     ∠三ゝ |ミ l
       | レ  彡ヽ`'ゝ   f=・xミ;  |ミ/
       '┤      ノ  i `''     /}
       l  ーイ⌒(、  ':i      / /  サァン!
       |   《三ヲ`7≦     〃
       ト、   斤  ̄`''キ≧   /´
      <| 丶  ヽニ--ソ'"   /
     ノ| \ \    ̄   /\
    / l / ヽ、ヽミ _彡'´.〉  /\
__/   .ト、ヽ  i    |  /  |.  \_ 

254 :名無氏物語:2008/08/12(火) 15:33:25 ID:WPG7lzLG
源氏キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 

255 :名無氏物語:2008/08/12(火) 21:06:41 ID:XDvY7xh9
>>251
源氏が浮気をしてもけして文句を言わなかった理想の妻紫の上

源氏が浮気すれば嫌味をいい浮気しなくても疎遠な政略結婚妻葵上

なんで葵上がそんなに人気かわからないが
葵上が死ななければ理想の妻紫上と結婚できない
葵上は有る意味人間臭すぎるのかな
紫上が理想の妻に対して葵上は貴族たちの現実の妻かもね

256 :名無氏物語:2008/08/13(水) 20:16:33 ID:dm/e3KIu
>>255
>源氏が浮気をしてもけして文句を言わなかった理想の妻紫の上
「言わなかった」のではなくて「言えなかった」が正解。
婿取り婚の時代に、紫の上は源氏に食べさせてもらってる妻だから
文句を言えなくて当然。

>葵上は有る意味人間臭すぎるのかな
逆だと思う。
左大臣の父と皇女を母にもち、教養があって美しく、夜離れが続いても
ヒステリックにわめいたりせずに、古歌で源氏に訴える。
ある意味、完璧な女性だよ。



257 :名無氏物語:2008/09/01(月) 00:21:42 ID:Sa/qjjMY
葵上て興味深いキャラになったのかもしれんが
作者がうまく描ききれていないと思う。もったいない
六条とかは本当に良く描かれているだけに、余計に存在感が薄くなって
しまっている

六条は好きだけど明石は個人的に好きになれない
明石は卑下しているようにみえて、ものすごく野心家で計算高い

258 :名無氏物語:2008/12/31(水) 02:20:26 ID:lCaFyqjK
夕顔は男から見てエロイと良く言われているけど、なぜなのか
良く分からない。
自分のイメージでは、儚げで薄倖で陰が薄い感じで、たいして
印象に残ってなかったから。。

259 :名無氏物語:2009/01/03(土) 15:21:09 ID:V5dbO4QX
源氏age

260 :名無氏物語:2009/01/04(日) 19:28:18 ID:yF94EIS3
>>256
しかし、実家がしっかりしていて源氏に厭味を言う妻葵上が、源氏に愛されただろうか?
葵上は長らく源氏にとって飾りの妻で、源氏は葵上の兄頭中将とばかりつるんでいて
正室のもとには近寄らなかったとある。葵上は明らかに夜離の妻だった。
結果的には里がしっかりしてないので「源氏に従う妻」でしかなかったかもしれない紫上が、
晩年まで源氏に夜枯されたり飽きられたりすることがなかったのは事実だろう。

入内を夢見て誇り高く生きていた葵上にとって、源氏との結婚は夢に破れたようなものだったし、
(源氏がどんなに完璧な男であったとしても)
逆に玉の輿に乗った紫上や明石上との育ちが違ったのは事実だったろうね。
例えば、葵上も当初の希望通り朱雀帝へ入内だったのならば、
たとえ、朱雀帝に多くの姫たちが入内しようが、浮気を黙示しただろう。
葵上は明らかに玉の輿に乗るわけだから。
葵上の態度が貴族たちの理想だったのではないよ。
葵上が源氏につっけんどんな態度をとれたのも明らかに源氏が更衣腹の臣下(しかも自分より年下)という
内親王を母に持つ自分より格下の夫だったからだよ。
そして源氏は気位の高い妻からどんどん離れていく。
そんな葵上も源氏の嫡男夕霧を産んだあたりから息子を出世させようという次なる目標ができて人間丸くなってきたが
死んじゃったからね。


261 :名無氏物語:2009/01/05(月) 18:35:54 ID:UfH9Idia
あの時、ユダヤ人を殲滅していればパレスチナでのアラブ人の度重なる悲劇は起こらなかったんだよなぁ・・・  

262 :名無氏物語:2009/01/05(月) 23:02:24 ID:VNFgzGVf
>>258
aikoが男から見てエロイというのと似たようなものだと思っているw


>>260
>しかし、実家がしっかりしていて源氏に厭味を言う妻葵上が、源氏に愛されただろうか?
源氏に愛されていれば嫌味を言う必要はないんだから、それは卵と鶏だね。
葵上が藤壷そっくりの容姿であれば、源氏に嫌味を言おうと愛されたと思うよ。
愛する紫の上を悲しませるとわかっていながら、源氏が女三宮の降嫁を断りきれなかったのは
女三宮が「藤壺の姪」だったから。
この時点で、源氏が愛していたのはあくまでも藤壷の形代(=藤壷そっくりの容姿をもち、
自分が思い通りに教育した女)だと思う。

>たとえ、朱雀帝に多くの姫たちが入内しようが、浮気を黙示しただろう。
そんな聞き分けのいい女性じゃ后はつとまらないよw
入内=玉の輿じゃない。
男皇子を産み、立太子させて初めて玉の輿。
后たちは帝にたいして結構強気だよ。

263 :262:2009/01/05(月) 23:07:33 ID:VNFgzGVf
つけたし。
紫の上が浮気に文句を言わないのは、相手が自分より格上の場合。
(朝顔とか、女三宮ね。)
明石の君のときは文句を言っていたよ。
理想の女性と言われる紫の上だが、明石の子供を簡単に取り上げたりしていて
私はどうも好きになれない。(身分社会だということを差し引いてもね)

264 :名無氏物語:2009/01/08(木) 00:33:55 ID:gN6jSUPu
>>258
俵さんのエッセイで、自分から男にアプローチした意外性が指摘されてた。
源氏にも(仕方ない状況とはいえ)頭中将にも自分から歌を送る場面があるが、
あの時代、女から男へ歌を詠みかける事はまずしなかったらしい
(源氏も「めざましかるべき際に」と指摘してる)
穏やかで大人しいように見えて、時に自分からアピールするっていう意外性萌えなんじゃ?

265 :名無氏物語:2009/02/05(木) 16:29:02 ID:aERa91Va
浮舟のことを読んだ時、
平安時代にこんな話が作られてたのかと驚いた

精神的には薫に魅かれていても生身の女として匂宮に魅かれる
男性二人にはそれぞれ本命がいて、その女性たちに比べ浮舟の扱いは軽い
お互い宮廷でのライバル心も有る
でも浮舟はそれを知ることも無く真剣に悩む(読者は知ってるからその悩み方が痛い)

フランス貴族のお坊ちゃまに言い寄られる奥様付の侍女とか思い出した

266 :名無氏物語:2009/02/28(土) 02:30:12 ID:pmiefXPk
まとめて、語れよw

267 :名無氏物語:2009/03/02(月) 15:16:29 ID:d5dsRcrB
空蝉の君と六条御息所が好きだな。

268 :名無氏物語:2009/03/02(月) 15:16:41 ID:nanmIOB9
キモッ

269 :名無氏物語:2009/03/13(金) 03:09:49 ID:gOi+aTbU
ココも使えるよ。

270 :名無氏物語:2009/03/21(土) 21:34:22 ID:fE6wOlxo
キーワード【 明石 朧月夜 光源氏 源氏 浮舟 出家 源氏物語 】

271 :名無氏物語:2009/03/22(日) 22:13:38 ID:WLk8rnkM
あげとくか

272 :名無氏物語:2009/03/23(月) 11:44:27 ID:RrTxIldN
http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/emperor/1231694766/104

http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1229277695/952

273 :名無氏物語:2009/03/23(月) 13:56:29 ID:ZLyM068x
馬鹿な奴w

274 :名無氏物語:2009/03/25(水) 00:29:33 ID:wHWUFLse
>>267
空蝉はともかく六条は大嫌い
女性としての慎みがないし

275 :名無氏物語:2009/03/25(水) 00:42:58 ID:gMZuafhP
出典は漫画ですか?

276 :名無氏物語:2009/04/07(火) 14:58:24 ID:C0Qm6rkv
落葉の宮はこの女優がいいと思うのだが、レスしてくれ

熟女女優スレ


http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/actress/1238835151/l50

277 :名無氏物語:2009/04/25(土) 00:13:23 ID:nZIgjjYn
花散里がいいな、いきていくための計算もあるんだろうけど
彼女自身の人柄の良さ、自分の身のほどをわきまえ周囲と波風立たず
暮らしていくだけど知恵を持った女性だと思う
後、玉蔓も好きだ 幼女の頃に母と死に別れ地方に流され
京に帰ってきてもすぐに父とは会えず、源氏に引き取られながら
流されるままに源氏と関係を持つこともなく
結局髭黒にさらわれても、その境遇を恨まず、良いほうに展開していける
能力のある女性ということで


278 :名無氏物語:2009/04/25(土) 00:19:54 ID:nZIgjjYn
でも1番すきなのは女三宮かな
内親王のころは父親に溺愛されすぎて、逆にきちんとしたしつけも受けられず
琴すら教えてもらえなかった(院はきちんと女三宮を躾けなかったみたい)
源氏のところに来てやっと教養やたしなみを教えられる
世間知らずで天然でぼんやりした、でも悪気のない天然の美女
そんな彼女が柏木にあって翻弄される
その後の彼女が好き
一方的にストーカーとしてせまってきた柏木にも
死後は色々と思いがあったようだし
柏木に無関心とか、嫌っているだけではないと思う
自分との間に子供を作った男性、薫の父と思うだけで
中年以降は柏木のことも優しく思い出すように思える

279 :名無氏物語:2009/04/25(土) 01:27:48 ID:WnzbDkUy
それで?

280 :名無氏物語:2009/05/06(水) 20:27:20 ID:A7OHm++J
悲しいね。。。

281 :名無氏物語:2009/05/17(日) 01:11:05 ID:eiiqMkMq
女三の宮は、苦手だな。息子の薫は、好きだけど。

282 :名無氏物語:2009/05/18(月) 23:04:50 ID:cgDDx/re
若毛

283 :名無氏物語:2009/08/17(月) 10:09:21 ID:/wPbCZYg
『源氏物語』女性陣の美人度の推定は、

10 お藤
9 源氏ママ 葵 紫 三宮ママ ちい姫 おぼろん
8 三宮 六条 秋好 冷泉のコキ殿 お玉
7 明石 おちば 雲居 宇治三姉妹
6 夕顔 軒端
5 空蝉 花散里

1 末摘花

かな?なんて思ってるけど、どうでしょ?

284 :名無氏物語:2009/08/17(月) 18:33:44 ID:XjV+bKB8
玉鬘はもっと上だろ。
作中で美人とはっきり描写されてるから。

あと、当時の価値観じゃ顔以上にそれ以外のセンスがものを言うから
作中に比較描写のない女君の外見を比較しようとするのは
難しいの通り越して無謀だぞ。
その表じゃ空蝉5、軒端の荻6となっているが、
実際には空蝉ははっきり不美人と描写されているんだから、
実際には3と7ぐらいの差があるはず。
しかしたしなみやセンスの高さで、源氏が執着したのは空蝉の方。

だいたい当時の基準を考えると、美人度の追求ってのは
髪の長いオカメ顔の白豚度が高いって事だと考えると相当萎えるしな。
総合評価にした方がいいんじゃないか?

285 :名無氏物語:2009/08/18(火) 20:00:07 ID:FPTi1Vk6
>>284
玉ちゃんは、紫よりは下らしいとの記述があるので、
そこを重視したんだけど、後の人間との関係は少し問題ありかも。
軒端と空蝉については、
取りあえず軒端>空蝉らしいことははっきりしてるわけだけど、
軒端が絶対基準で高いのかどうかは謎だし、
空蝉との差もどれくらいなのか、ちょっと分かりにくかったもんでね。

総合評価というと例えば教養水準とか?
美人度を論じる議論に比べてあんまりやらないけど、
逆にそうだからこそやる価値があるとも言えるわな。
ち〜と、考えてみよう。

286 :名無氏物語:2009/08/18(火) 20:12:30 ID:FPTi1Vk6
教養度ランキング(取りあえず分かりそうな範囲で)

A:お藤 六条 オボロン 紫 朝顔 秋好
B:明石 お玉
C:空蝉 夕顔
D:軒端
E:末摘

かなあ?
謎は葵。やっぱAかな?と思うこともあるんだけど、
源氏がちっとも葵を誉めないからなあ…
Aならもっと誉めてもいいような…単に源氏が葵嫌いなだけか?

287 :名無氏物語:2009/08/18(火) 21:31:21 ID:0TjvqIJN
>>285
>総合評価というと例えば教養水準とか
違う違う、美貌教養その他諸々含めた絶対評価。
特に美貌は、相対評価が難しいから。
しかし教養はまだわかりやすいな。作中に描写あるだけに。

288 :名無氏物語:2009/08/19(水) 01:58:36 ID:lJga4Cal
私は、花散里が大好き
読んでてもぽわわわ〜んとした日だまりのような
温かさを感じる
秋好中宮も好き
逆に嫌いなのは
夕顔 空蝉 明石の君女三宮だな


289 :名無氏物語:2009/08/19(水) 08:26:30 ID:gMJXOhK/
何故?

290 :名無氏物語:2009/08/19(水) 09:23:32 ID:DKJVG9+7
>>287
異なる基準を文字通り総合するのって、
単独基準で評価するよりずっとムズカシイんだよね(^^ゞ

291 :名無氏物語:2009/08/20(木) 00:45:52 ID:Kd1Th2fJ
>>288です

夕顔は自分ってもんがないかのように源氏にされるがまま抱かれるが出逢いからして、源氏の力を女の体を武器に利用する気満々さかげんがきらい

空蝉
被害妄想ひどすぎ
老人ダンナを卑下しすぎ
老人ダンナと生きてくと決めたのに源氏の遊び心で言い寄られたくらいで
最上級の女になったと誤解しすぎ
女三宮
人間としての生命力が感じられない。単なるお人形でしかない気がする
柏木に姿を見られたのも思慮がなさすぎ柏木と契り(無理やり)薫を産むが母親としての力を感じない
あくまでお人形さん

292 :名無氏物語:2009/08/20(木) 20:51:52 ID:Fzz43e65
>>291
ひょっとしてあさきゆめみし読者?

293 :名無氏物語:2009/08/20(木) 21:11:07 ID:NwtVznCx
漫画厨はここへ移籍してたのかよw

294 :名無氏物語:2009/08/20(木) 22:02:55 ID:Fzz43e65
女三宮像が面白いほどステレオタイプだからな
一発でわかる

295 :名無氏物語:2009/08/21(金) 14:25:05 ID:8647+jp1
明石中宮の女一宮は絶世の美女

296 :名無氏物語:2009/08/22(土) 01:22:01 ID:gxchoIXO
シースルーに萌えてるだけだろ。

297 :名無氏物語:2009/08/22(土) 10:49:31 ID:RDfToD/f
シースルー萌えなら玉鬘を忘れちゃいかん

298 :名無氏物語:2009/08/22(土) 13:30:53 ID:UUFl6+y/
漫画の知識とはアサハカなw

299 :名無氏物語:2009/08/22(土) 18:12:40 ID:gxchoIXO
なぜ雲居の雁を出さん。
文字通り国宝級のスケスケネグリジェ姿なのに。

300 :名無氏物語:2009/08/22(土) 20:46:08 ID:Jdv/NkAg
300ゲット・・・

301 :名無氏物語:2009/08/22(土) 20:59:47 ID:RDfToD/f
>>299
誰がうまいこと言えと

>>298
嫌いなキャラ貶しに漫画板から遠征しに来てる連中は
原典を持説の補強材ぐらいにしか思っとらんからな…
背景知識のぺらぺらさといったら、笆越しの差し入れを
なんで硯の蓋に乗せるか理解しているかどうかも怪しい

302 :名無氏物語:2009/08/22(土) 21:10:10 ID:UUFl6+y/
漫画厨の中には「平安時代に貴族の館で電気が使われていた」とか言ってる阿呆もいるからなw

303 :名無氏物語:2009/08/22(土) 21:38:09 ID:KlEDDgbv
漫画には出て来ないようなマイナーな
侍女とかの中から取り上げて
しばらく語ったらどうだろう

304 :名無氏物語:2009/08/22(土) 22:01:53 ID:RDfToD/f
>303
いいなそれ、作らない厨の入る余地を最初から作らないで自衛か。
しかし漫画は読んでないんだよ…
桐壺の靫負の命婦って出てんの?
帝との対話がしっとりした名場面で気に入ってるんだが。

305 :名無氏物語:2009/08/22(土) 22:02:39 ID:RDfToD/f
わり、推敲途中で送信した
作らないが一個多かったw

306 :名無氏物語:2009/08/23(日) 00:19:29 ID:FHB85gf/
>>304
紫式部の心の中では、靱負命婦は桐壺帝の乳母上がりの設定だったんじゃないかな。
帝の乳母は帝の即位後に、帝付きの命婦の中の次席に補される決まりじゃなかったっけ。

靱負命婦は帝の心中を察して同情していて、弘徽殿方の勢威を恐れず帝の意に沿う役目を充分にこなし、
桐壺の更衣の母とも、似たような年齢で話が合った感じがするんで、そう思うんだけどね。

307 :名無氏物語:2009/08/23(日) 09:30:07 ID:1YMETJyB
ああなるほど
同年代で話しやすいだろう、と配慮して
使者に立てたという可能性か
あるかもしれんな

しかし、古くからでなくても帝に使える女官なら
女御の目ごとき気にする必要なくね?

308 :名無氏物語:2009/08/23(日) 20:07:45 ID:0q7WPHok
女官は宮廷奥向きの耳目だし、情勢次第でどう転ぶか分かったもんじゃない。
帝が個人的に心を許して信頼できる腹心の女官は、乳母か乳母の娘ぐらいかも。
靱負という女房名からすると、父か夫が左右の衛門尉あたりに任官。
源典侍も古くからという事で、この頃も桐壺帝付きの典侍だったんだろうね、タイプが全然違うが。

309 :名無氏物語:2009/08/24(月) 13:44:23 ID:0dlZTmPA
中宮(正妃。帝と同等。臣下ではない)
女御(従三位相当)
尚侍(従三位相当。後に后妃化)
更衣(従四位下相当)
典侍(従四位下相当。後に帝の乳母や乳母子が就くようになり二位・三位に)

310 :名無氏物語:2009/08/24(月) 18:35:34 ID:JArcD8Xc
ここに皇后を追加すると更にややこしくw
学生時代苦労したものだ

基本は女御・更衣でランクの差があって
后は特別、って考えりゃ良かったんだな

311 :名無氏物語:2009/08/24(月) 21:59:50 ID:9ASa2utk
>>309
乳母典侍の初例は、歴史上いづれのおほんときだったのですか?

312 :名無氏物語:2009/09/04(金) 04:21:58 ID:wVHiEe3K
橘徳子 藤原基子 藤原家子 藤原兼子 京極為子とかだな
乳母等から二位や三位の典侍になってる

313 :名無氏物語:2009/09/04(金) 05:20:55 ID:Hh98PorC
>>312
徳子:一条朝。基子:後一条朝。家子:鳥羽朝。兼子:後鳥羽朝。為子:花園朝。・・・だね。
調べたらもう少し古くて「円融上皇御乳母典侍頼子姓闕ク」という人物もいる、初例の確証なしだが。

一条天皇朝はまさに紫式部の同時代だけど、源氏物語の時代設定は、
おおむね醍醐天皇朝前後あたりに、仮託されてるんだったっけ?

314 :名無氏物語:2009/09/04(金) 07:40:48 ID:CNq8jOSy
はっきりとではないけれども、『桐壺』に寛平のなんとかへの
言及があること等等から、どうもそういうことになる、
ということになっているのでしたね。

315 :名無氏物語:2009/09/04(金) 13:13:51 ID:3a8jxrPB
源氏のモデルは源融(みなもとのとおる)

藤原香子(紫式部)は、公の女官としては掌侍(ないしのじょう)だった
娘の藤原賢子も女院彰子に仕えて、正二位中納言藤原兼隆と結婚して一女をもうけ、
後冷泉天皇の乳母となり、即位とともに従三位に昇叙された
後に、大宰大弐高階成章(欲大弐)と再婚し、男子を儲けその子が家督を継いだ
高階氏は、天武天皇から始まる家系で長屋王の子孫
関白藤原道隆に嫁いで藤原定子や伊周を生んだ高階貴子などが有名
子孫は、後白河法皇の寵姫となった高階栄子(丹後局)や、側近の大蔵卿・高階泰経、
足利家執事で室町幕府の執事となった高師直、信長や秀吉に仕えた堀尾吉晴(出雲松江藩24万石)など

316 :名無氏物語:2009/09/04(金) 15:27:44 ID:la6DPHRW
デムパがユンユン。

317 :名無氏物語:2009/09/04(金) 16:08:34 ID:isgAYHIs
>>315
>源氏のモデルは源融(みなもとのとおる)

モデル論は古来より賑やかで一人に限定できるようなものではない

>藤原香子(紫式部)
>藤原香子(紫式部)は、公の女官としては掌侍(ないしのじょう)だった

そういう説もあるが定説とまではなっていない

大弐三位(賢子)の説明まではまだしも、高階氏の説明は完全に邪魔余計

318 :名無氏物語:2009/09/04(金) 20:11:07 ID:CNq8jOSy
紫式部の本名を断定する合理的な根拠はあるのですか?

319 :名無氏物語:2009/09/04(金) 20:26:35 ID:CO/w6UJI
若紫がいい

関係ないけど
板につりスレがあるのに釣られる奴多いんだなw
むしろ釣られやすい奴が集まってくるのか?

320 :名無氏物語:2009/09/04(金) 22:10:24 ID:la6DPHRW
デムパがユンユン。

321 :名無氏物語:2009/09/05(土) 00:14:48 ID:b2JX/OEc
>>318
そういう類の分野にはとりわけ熱意を傾ける、故角田文衛先生が、
紫式部日記や当時の他の日記類や、宣下・補任などの記録類などを、
丹念に考証して、そう結論付けたとか聞いたな。反論もけっこうあるらしい。
根拠詳細経緯などは自分は知らない。>>315さんも詳細を知っているのかどうか。

322 :名無氏物語:2009/11/18(水) 15:55:21 ID:KpuyRgVc
源氏age

323 :名無氏物語:2009/11/19(木) 15:36:51 ID:KtRkM+Dm
角田文衛説は一寸なぁ。

324 :名無氏物語:2009/11/19(木) 16:00:51 ID:nvDX0CsG
煩悩の三倍ですね・・・

325 :名無氏物語:2009/12/06(日) 12:08:31 ID:P9HTkZrD
紫の上大嫌い。あいつこそただのお人形さん。女三宮のほうがまだ良い。自分の意志で出家したから

326 : ◆2hIx1WFHZs :2009/12/08(火) 19:38:29 ID:EtITi5fD
test

327 :名無氏物語:2009/12/15(火) 01:20:58 ID:uSOmxjxI
こんなの見つけてきた。感想キボンヌ。

http://services.img3.akibablog.net/09/dec/12/genji/102.jpg
http://services.img3.akibablog.net/09/dec/12/genji/103.jpg
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http://node3.img3.akibablog.net/09/dec/12/genji/118.jpg


ウイルス?ブラクラ?こんな厨臭いことしないから安心しろww

328 :名無氏物語:2009/12/23(水) 20:12:40 ID:6iCxieiQ
ここにも漫画厨がマルチポストしてるよ。

329 :名無氏物語:2009/12/28(月) 12:27:33 ID:OXPdVpxH
ここにも能なし荒らしが芸なしを晒してるよ。

330 :名無氏物語:2009/12/28(月) 15:33:56 ID:QZKUB0r+
漫画厨が必死に(ry

331 :名無氏物語:2009/12/28(月) 17:38:04 ID:oGk6K1rK
全部読んでないんですが、
頭の中将の嫁四の君と光源氏って面識があったんですかね?

332 :名無氏物語:2009/12/28(月) 20:29:01 ID:ZP91+1FK
漫画板からのお客さんか?

333 :名無氏物語:2009/12/28(月) 20:48:38 ID:kRove4DM
333ゲット・・・

334 :名無氏物語:2009/12/29(火) 09:28:04 ID:/MaYiTTX
能なし荒らしが必死に(ry

335 :名無氏物語:2009/12/29(火) 15:27:46 ID:E0D2tZ3X
漫画厨が必死に(ry

336 :名無氏物語:2009/12/29(火) 15:35:19 ID:5HPFMFL7
源氏擁護に必死に(ry

337 :名無氏物語:2009/12/29(火) 16:00:38 ID:E0D2tZ3X
猿真似しかできない漫画厨が必死に(ry

338 :名無氏物語:2009/12/29(火) 16:49:19 ID:/MaYiTTX
猿真似しかできない能なし荒らしが必死に(ry

339 :名無氏物語:2009/12/29(火) 17:26:49 ID:E0D2tZ3X
↑見事な猿真似だなw↓

340 :名無氏物語:2009/12/29(火) 17:56:18 ID:/MaYiTTX
↑能なし荒らしにしては見事な猿真似だなw↓

341 :名無氏物語:2009/12/29(火) 18:02:52 ID:E0D2tZ3X
↑まるで二松馬鹿のような見事な猿真似だなw↓

342 :名無氏物語:2009/12/29(火) 18:12:49 ID:/MaYiTTX
↑能なし荒らしはまるで二松馬鹿のような見事な猿真似だなw↓

343 :名無氏物語:2009/12/29(火) 18:16:05 ID:E0D2tZ3X
↑もしかすると二松馬鹿よりも馬鹿な猿真似だなw↓

344 :名無氏物語:2009/12/29(火) 19:54:16 ID:rgR4/HSm
まあ正月も近い事だしな

345 :名無氏物語:2009/12/29(火) 21:31:09 ID:QkxLbZ3W
精神病院から、二松馬鹿が仮保釈されたのか?

346 :名無氏物語:2010/05/30(日) 03:14:55 ID:kSIPbrVr
「しかし源氏物語を原文で読む人というのは果たしてどれくらいいるのかね。谷崎(潤一郎)源
氏、与謝野(晶子)源氏いろいろありますからね。それと(瀬戸内)寂聴さん訳してみたり。ま
あそういう形でね、活字のメッセージが安易に現代化されていることも便利になった一つだと思
うけど、それだって私は読書だと思いますよ。ただやっぱりね、テレビも新聞もなかったころの
ね、バルザックとかね、ドストエフスキーとかね、デューマとかね。ああいったね、古典的な作
家、今読んでみるととても退屈で読み切れないね。ていうのは、新聞が伝えるような情報をね、
小説が伝えた、あのころね」
「ですからね、行ったことのないね、サンクトペテルブルグとかパリとかね、あるいはローマの
風景はこういうものなのかなていうことね、みんな活字をもって摂取したから、ああいう小説も
なり得たけど、今とてもじゃないけども、やっぱりああいう小説退屈で読めないでしょ。それか
らまたこの間必要があってね、ニーチェ読み直してみたけども、やっぱり昔はとにかくあれで何
とか耐えて読んだけど、今はとてもじゃないが、ああいう翻訳というか、あのボリュームはアダ
プトされないと難しいなと思っていたら、ニーチェの簡訳本みたいなのが出ててね。今それが非
常にベストセラーになっているけども。私も一回それ買って読んでみたいと思ってますけども」

347 :名無氏物語:2010/05/30(日) 23:36:09 ID:YzLYn/gL
                          >>346 あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|        「幼馴染とイチャイチャしたいとおもってたら
          |i i|    }! }} //|        いつの間にか義理の母親と一発ヤりたくなっていた
         |l、{   j} /,,ィ//|       とおもっていたら実の親父から熱い視線を受けていた」
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |       な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人         おれも何をされたのかわからなかった…
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        頭がどうにかなりそうだった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉        
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ      “considered the world's first novel”だとか
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ    平安貴族だとか王朝文学だとか1000年前の事とか
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \  そんな雅でロマンチックかつ
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ アカデミズムで優雅なもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::... ジグ    イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

348 :名無氏物語:2010/05/31(月) 19:46:12 ID:PgreB6qN
二松馬鹿かよw

349 :名無氏物語:2010/06/05(土) 22:43:34 ID:z3Nu1B/Q
>>318
紫式部の本名
紫式部が宮仕えに出ていた時期と重なる時期に、
出自不明の「藤原香子」なる女官が叙位を受けているかららしい。
角田氏は紫式部ほどの大人物の本名を当時の文献が記していないのはおかしいという
根拠で必死に探したのだろう、だけど必死すぎると見当違いも侵す。
そもそも紫式部が叙位を受けたかは定かではないし、
父母の名が記されない女官「藤原香子」が同じ藤原氏だからと言って
紫式部だったのかはわからない。
紫式部が宮中に仕える女官ではなく中宮彰子に雇われた私設女房だったのも気になるところ。

「藤原香子」説を角田氏が唱えたのは事実だけど、
定説と言えるほどの根拠があるわけではなかったように思うな。

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