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【詩書画】文人について語ろう!!【悶絶】

137 :名無氏物語:03/12/24 20:35
かつて毛沢東の逸話が欧米に伝わった事があります。

「私は実に単純、私は破れ傘を片手に歩む、孤独な
 修行僧なのだ」

激烈なる革命また文化大革命を敢然と成し遂げた彼
にして、この言葉ありとは・・・・

その心境、哲学にはいろいろな学者が評論家に分析、
解説を加えました。やはり彼も、中国に伝統的な
文人政治家だったのか・・・

どっこい、これは“歇後話”という、掛詞だったそう
です。
「和尚打傘→無法(髪)無天」
法と髪の発音がいっしょ、傘をさすと天がかくれる。
=無法者、ならずものでやんちゃ

毛氏は「わしは、単純、必要とあれば、道義など無視
何だってやるのよ。」といいたかったのです。

つまり、傘下しませんかとは、ならずものの仲間に
入りませんかって、ことなのかああああああああ!

蘇東坡いわく「我が書は意造、もと無法!」
文人とは無法者の集まりかああああああああああ!

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