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松尾芭蕉に物申す

1 :名無氏物語:03/10/27 21:16
偉大なる芭蕉先生の辞世の句に


「旅に病んで 夢は枯れ野を 駆け巡る」

とある
だが、ちょっと待て
これでは6・7・5で字余りになってしまう
おまけにリズムも悪い

「旅に病み 夢は枯れ野を 駆け巡る」

が正しいのでは?


2 :名無氏物語:03/10/27 23:28
2

3 :名無氏物語:03/10/27 23:41
台寝 津合うベル ビン出ん 微出る バス出い 詣で酒取れん 下駄いると
ああ冷 麺支援 ベル出ん 螂うでる 暴大ん 残ふてる 風流げる 場いると
矢ベル 青穂塗る 合い寝 図入れ 座入ん寝んと 合う夫出夢 得る出ん ルント
運飛 べ留守 兄 下来んと 出る 酒手入れ 倍寝んと 実費 合う酢 出い膳 文と

急顔 合符字 運す 運と 利便 愛念風呂入んと 月賦流太 い武 藤飛
ほう 留守泊る と出む プル無下 枝便
うんと出る 毛得るぷ 首手いと 歩折る 碁っと

風呂出で 詩へ寝る 月照る糞犬 とホテル 会う末 理事生む
ヒルベと O点 夫追い得る 取るん健 貧無理死へ 台ん 入り人産む

4 :名無氏物語:03/10/28 00:48
>>1
お前は何もわかっちゃいない。

旅に病み 夢は枯野を 駆け巡る

じゃ、「あっそう、( ´_ゝ`)フーン」で終わりだろうが。

「旅に病み」じゃ、ただ、旅の途中で病気になったんだな。位しか感じないが
「旅に病んで」だと旅の途中で病気になった時の芭蕉の感慨を想像できるだろうが。

まあ、どうせこんな事いったってわからねーだろうがな。
しかしスレ立てたんだから>1000までネタを続けるか削除依頼するかしろ。

5 :名無氏物語:03/10/28 02:42
↑同感

1って、「古池に かわず飛び込む 水の音」
のほうが正しいとか言いそうだね(

6 :名無氏物語:03/10/29 17:45
蛸壺ではかなき夢や夏の月

7 :名無氏物語:03/10/30 12:30
>>1
キミは俳句か短歌をやった結果、言語能力が麻痺してしてしまったんだね。
俳句、短歌ではキミの言う通り「病んで」と「病み」は意味でも構文上の役割でも
全く違いが無く、「病んで」で字余りになるなら「病み」、「病み」で字足らずになるなら
「病んで」、というように使い分けられるだけだ。ちょうど、「や」を入れたら字余りに
なるときは「や」を入れず、「や」を入れなければ字足らずになるときは「や」をいれるのと
同じだ。だけど、和歌、連歌、俳諧は短歌、俳句と違って、まともな言語テキストだから
言語テキストとして解読しなければならない。早く短歌、俳句から足を洗いなさい。
もしかしてキミが年寄りだったら早く死になさい。

8 :達磨:03/10/30 19:24
1へ 僕も同感です!近々論文をまとめますので、その方面の先生方、乞うご期待!

9 :名無氏物語:03/10/30 20:54
現代語ではTe Formでの接続が一般的になったため
もとの「て」の意味合いが希薄になりつつあるのだろう

10 ::03/10/30 22:30
>>7
君は君で短歌を侮りすぎ。優れた短歌はそんな甘いモンじゃない。
芭蕉も読まない人間は短歌など作れない。
白秋あたりの人々が短歌と言う藝術に対して如何に苦しんでいたかを少しは看取るべきだろう。
もちろん、和歌や俳諧と同列の藝術として扱う事は出来ないが、
それは和歌と俳諧を同列に扱えないのと同じ。少なくとも「いい加減な言語テキスト」などではない。

キャッチコピーみたいな短歌がもてはやされている様にみえるのは
マスコミが取り上げているから。
それと本来厳しくあるべき歌人達が一般向けに「誰にでも作れる」みたいな事を広めるからだ。

ま、実際素人歌人とその発表作品のレベルの低さはもうどうしようもないんだがね。

11 :名無氏物語:03/10/31 02:06
旅に病みて
が正しい。

12 :名無氏物語:03/10/31 20:16
>>4,5,6は>>1の問題提起を全然理解してない。
「古池」の句も「蛸壺」の句も五七五に収まってるから>>1に文句を言われる
余地は無い。「旅に病んで」の句は「て」があっても無くても文意には何の違いも
無いのに「て」を入れて字余りにしてしまったのは初心者がやらかす不手際ではないかと
いうのが>>1の言いたい趣旨だし、それは短歌・俳句的には完全に正しいのだ。


13 :名無氏物語:03/10/31 22:32
>>12
短歌、俳句的に完全に正しいとはどういうことか?
はっきり言って、そんな事をいってしまったら
「短歌はなんでも有り」がタテマエだから>>1の問題提起すら問題にならない。

君は短歌を知らないくせに知ったふりをしすぎである。

現代の歌人に芭蕉のこれが「旅に病み」で良い、
若しくは「旅に病み」の方が良いなんて解説している者がいたら教えてくれ。

それと「字余りだから良くない」なんて単純な判断基準は存在しない。
短歌・俳句は「字足らず」「字余り」を非常に効果的に用いようとしている。

これは独り言みたいなもんだが、
子規が嫌いなのは判るが、子規の才能も認められないようじゃ先がないよ。

14 :名無氏物語:03/11/01 01:52
>文意には何の違いも 無いのに

おいおい、マジかよ(

15 :名無氏物語:03/11/01 02:01
つーか、>>12=>>7(?)による
正しい解説を激しく読みたいな。
芭蕉の句について一説ぶってくれよ。

16 :達磨:03/11/01 18:29
人を罵倒しあうのはよくありません。冷静に話しましょう。

17 :名無氏物語:03/11/01 18:41
じゃあ俺が考えてみる。
「て」を入れることで病んだ事と
心馳せる事の因果が明確になり、それゆえ病んだ事への嘆きと
自由に駆けまわる事への望みが一層際立っている。
また口語で詠む事でありのままの心が伝わってくる。

18 :名無氏物語:03/11/01 20:53
1がなんにも言わないから続けてもむだ。

19 :名無氏物語:03/11/02 23:58
勃て逃げかよ!!!

20 :名無氏物語:03/11/03 06:09
「病み」と「病んで」の違いなんて、
日本語を母国語としてる者には言わずもがなであって、
分かる者には分かるし、分からない者には分からない。
あえて説明すれば4氏や17氏のようになろうが、
これを読んでもわからんやつにはわからんだろう。
「何で「病み」じゃダメなの」
一生言ってろ

「病んで」と詠んだ芭蕉はやはり凄いのであって
「病み」は言外としても、せいぜい「病みて」とするのが
素人にはせいぜいのところだろう。

ともかく駄スレは下げませう

21 :名無氏物語:03/11/04 04:16
結局は好みの問題なんじゃねーの?
芭蕉がよんだからすごいっていってるだけなんじゃないの?



22 :名無氏物語:03/11/12 22:07
流れにまったく関係なくて申し訳ないんですが
ここだと教えていただけそうですので質問させてください。
なぜ、「行く春」や「行く秋」は永遠の別れを暗示するのですか?

23 :名無氏物語:03/11/14 04:11
それは確かに季語だがその様な含みは言葉自体にはないと思う

24 :名無氏物語:03/11/15 16:40
芭蕉は文法を知らなかったんだよ。

25 :名無氏物語:04/01/12 09:51
200位のスレッドにカキコ!

26 :名無氏物語:04/05/29 10:42
400位のスレッドにカキコ!

27 :名無氏物語:04/07/09 03:30
落としたダンゴを ひろって食べたら そら君におこられた

28 :名無氏物語:04/07/09 13:35
のぼせてきた

29 :名無氏物語:04/07/09 13:48
ししょう おせなかを ながさんでよい

30 :名無氏物語:04/07/09 18:09
あんまりドゥ・・・

31 :名無氏物語:04/07/10 05:05
ドゥ?

32 :名無氏物語:04/07/10 23:05
何だよこのスレは・・・
>>1とか>>21みたいな人って本当にいるんだな。「好みの問題」で片付けられる程度のものなら
いくら芭蕉だってあんなに生涯を俳句なんかに費やさんだろーが。
またこんなに多くの人から絶賛されないだろうが。
(芭蕉の句がみんなこの句のように絶賛されているわけじゃないという事実に鑑みても、
「芭蕉が詠んだからすごいと思い込まれてる」なんてのが誤りであることは明らか。)

但しおれの感じは>>17とはちょっと違う。(>>4にはわりと賛成。)
「旅に病んで」とわざと字余りさせて沈滞した感じを出しておいて、
次の「夢は枯野をかけめぐる」という浮遊した感じを際立たせる。
その語調の上での対比は、ちょうど
「病床(静)」と「駆け巡る(動)」という意味の上での対比に対応している。

あといつも思うんだが、
和歌にせよ俳句にせよ、>>1みたいに五・七・五ごとにスペースを空けて書くのって
著しく雰囲気を損ねないか?
和歌や俳句は、スペースを空けずに一続きで書いて欲しい。
(啄木や釈迢空みたいに態と改行したり句読点入れたりするのは、
それはそれでまあいいが。)

33 :名無氏物語:05/02/21 09:44:32 ID:0zWhr+59
最下位(470位)のスレッドにカキコ!

34 :名無氏物語:05/02/21 17:46:18 ID:G+eQdyxz
↓で・・・また、二松のアホがageるのですねw

35 :冬のオイラ:05/02/22 02:07:15 ID:G9XGyKKd
|||||||||||||||||||||||||||||   ┳   ||||||||||||||||||||||||||||||
|||||||||||||||||||:       ┠ +20    ||||||||||||||||||||  潜舵、艦尾ゼロ、艦首ゼロ・・・・・・・
|||||||||||||||:        ┃         :;||||||||||||||
|||||||||||:          ┠ +10    ./'| :;|||||||||||  ・・・・・目標ヲ艦首正面ニ捕捉・・・・・
|||||||||:         ∧_∧   ,/'  |  ;|||||||||
||||||||┣┿┿┿┿  <丶`∀´>/┿┿┿┿┫|||||||  ・・・・・・・・・・微速前進・・・・・・・・・・・
||||||||!     ._  (  つつ@'_    |  :|||||||||
||||||||||!.     \ ̄ ̄ >>1  ̄ ノ   |  .;;|||||||||  潜望鏡照準発射用意・・・・・・・・・・・
||||||||||||;~ ゜~~。゜ ~彡~ ┠ -10~ ゜~~ ~。゜ ~.|||||||||||
|||||||||||||||:        ┃        :||||||||||||||||  ・・・・・・・・・艦姿勢保持セヨ・・・・・・・
|||||||||||||||||||:       ┠ -20    ||||||||||||||||||||
|||||||||||||||||||||||||||||   ┻   ||||||||||||||||||||||||||||||  ・・・・・・・・・・・・・雷撃管制ヲ艦長ヘ

36 :名無氏物語:05/02/23 03:35:36 ID:9Dguecn5
「研究に病んで 夢は枯れ野を 駆け巡る」 ODの俳句


37 :名無氏物語:05/02/23 10:44:32 ID:TCOPbkmF
予想通り、馬鹿がageてますなw

38 :名無氏物語:2005/05/14(土) 09:18:45 ID:ReHjm1bF
俳句は作者の心情がわからないから面白い
あれこれいってこっちのほうが正しいなんて言ってる奴は
その時の本人の心情なんかを知ってるのかと

39 :名無氏物語:2005/05/31(火) 23:21:27 ID:CaGrCWGc
1 :俺 ◆A6/yyAJMFY :03/05/09 16:16
色々あってここでもひっそり1000を目指します、が〜〜ん〜〜ば〜〜る〜〜ぞ


2 :bloom:03/05/09 16:20
http://homepage.mac.com/ayaya16/


3 :俺 ◆A6/yyAJMFY :03/05/09 16:21
           2 

ゲットォォォォォ(゜∀゜)ォォォォォォ!!!!


4 :俺 ◆A6/yyAJMFY :03/05/09 16:21
幸先のイイ!

スタートですね(´A`)


5 :俺 ◆A6/yyAJMFY :03/05/09 16:22
とりあえず、この板の需要を教えてください


6 :名無氏物語 :03/05/09 16:45
>>1
勝手にやれやw



40 :名無氏物語:2005/05/31(火) 23:21:57 ID:CaGrCWGc
1 :俺 ◆A6/yyAJMFY :03/05/09 16:16
色々あってここでもひっそり1000を目指します、が〜〜ん〜〜ば〜〜る〜〜ぞ


2 :bloom:03/05/09 16:20
http://homepage.mac.com/ayaya16/


3 :俺 ◆A6/yyAJMFY :03/05/09 16:21
           2 

ゲットォォォォォ(゜∀゜)ォォォォォォ!!!!


4 :俺 ◆A6/yyAJMFY :03/05/09 16:21
幸先のイイ!

スタートですね(´A`)


5 :俺 ◆A6/yyAJMFY :03/05/09 16:22
とりあえず、この板の需要を教えてください


6 :名無氏物語 :03/05/09 16:45
>>1
勝手にやれやw



41 :名無氏物語:2005/06/01(水) 10:40:32 ID:FKQNUJxv
ちょっとマジレスしときますね。

>>38
> 俳句は作者の心情がわからない
それはそうだけど、それは別に俳句に限らない。
芸術一般について言える話。

> あれこれいってこっちのほうが正しいなんて言ってる奴は
> その時の本人の心情なんかを知ってるのかと

「作者の心情」なんてのを持ち出してくる時点でDQN 決定。
「作者の心情」なんてものに関係なく、文芸(或いは芸術一般)は、
「作品としての価値」を有するべき。
でその「作品としての価値」が社会的に或評価を受けるものである以上、
それについて論じることは可能でなくてはならない。
(というか、そうでない限りそもそも、あなたは芸術とか芸術の価値について
「全く何も語れない」はずです。)

芭蕉の句があれだけすごいものであるという事実から、
「芭蕉はどうやったら発句というものの<作品としての価値>を高めることができるかを
生涯にわたって、必死で考えていたに違いない」と推測するのは妥当な話。
但し、それにもかかわらず、俺らにとっては「芭蕉本人の心情」なんてものは関係ない。
飽くまで残された作品のみを、芭蕉以外の「俳句一般」と、或いは
俳句以外の「文芸・芸術作品一般」と比較し、その価値を論じるのでなくては
芭蕉について何を言うことにもならない。

42 :平下流:2005/11/23(水) 08:15:02 ID:Foe3i+se
伸びませんね。

ご挨拶代わりに。
http://www.agui.net/met/metsta-age-6h.jpg

43 :平下流:2005/11/28(月) 22:43:09 ID:5cm/Pkig
芭蕉の評論家で好きな人は誰ですか?

44 :名無氏物語:2005/12/05(月) 02:00:38 ID:XPnxXYbt
今テレビでやってたけど
松尾芭蕉=服部半蔵説
これって信用出来る?

何でも、旅は1日400`歩いたらしいが、そんな事は「忍びの者」
でない限り無理だとか、いろいろ納得できそうな事を言ってたんで。


45 :名無氏物語:2006/02/27(月) 00:11:03 ID:Cc66M8Dm
すみません、松尾芭蕉の晩年のうたを教えてください。急いでいますm(__)m

46 :名無氏物語:2006/02/27(月) 04:44:33 ID:hrL60L04
>>45
「うた」って何よ?
「句」なら、

この道や行人なしに秋の暮
秋深き隣は何をする人ぞ
この秋は何で年よる雲に鳥
旅に病んで夢は枯野をかけ廻る

47 :名無氏物語:2006/02/27(月) 19:08:01 ID:Cc66M8Dm
>>46
あ…句でした。
助かりました、どうもありがとうございます。

48 :名無氏物語:2006/09/26(火) 23:53:11 ID:5+JNiGKD
松尾芭蕉が敬愛した(慕った個人)人物が二人いた聞いたのですが
その人達の名前を教えていただけませんか?

49 :冬のオイラ:2006/09/27(水) 00:36:01 ID:525wwxm1
裴勇様

50 :名無氏物語:2006/10/02(月) 21:26:48 ID:J9yjN3vo
>48
一人は間違いなく西行。
もう一人は・・木曽義仲か?李白か杜甫か?

51 :名無氏物語:2006/10/02(月) 21:57:42 ID:xIjwFE0F
杜甫

52 :名無氏物語:2006/11/01(水) 15:02:56 ID:vd8RUvzW
(●`.ー´●)やっちありがとう   

53 :名無氏物語:2006/12/04(月) 03:20:57 ID:sN8+IiNy
自分の記憶違いとは思えないのだけど、
学生時代の教科書では
「月日は百代の過客にして 行き交う人もまた旅人なり」
となっていた気がするが、
最近見たのは「行き交う年も」だった。
Web検索でも「年」が多かった。
何か時代的に解釈が変わったのだろうか。
でもやっぱ記憶違い?
気になって眠れない…

54 :名無氏物語:2006/12/14(木) 00:21:22 ID:xDuLq9sF
>>53
校異だろ

55 :名無氏物語:2007/02/08(木) 14:26:57 ID:/sHDIrL/
てす

56 :名無氏物語:2007/02/09(金) 12:26:34 ID:eCoh36dC
\(*⌒▽⌒)/☆     

57 :名無氏物語:2007/04/05(木) 16:00:35 ID:nfvUeUpk
t

58 :名無氏物語:2007/04/05(木) 16:01:12 ID:nfvUeUpk
t 

59 :名無氏物語:2007/04/05(木) 16:03:02 ID:nfvUeUpk
t   

60 :名無氏物語:2007/04/05(木) 16:03:56 ID:nfvUeUpk
t                             

61 :名無氏物語:2007/04/05(木) 16:05:17 ID:nfvUeUpk
t                                   

62 :名無氏物語:2007/04/05(木) 16:06:22 ID:nfvUeUpk
t                                     

63 :名無氏物語:2007/04/05(木) 16:07:21 ID:nfvUeUpk
t

64 :名無氏物語:2007/04/08(日) 19:03:13 ID:KtuJHDnO
松尾芭蕉

65 :名無氏物語:2007/04/08(日) 19:04:36 ID:KtuJHDnO
松尾芭蕉 

66 :名無氏物語:2007/04/08(日) 19:05:20 ID:KtuJHDnO
松尾芭蕉  

67 :名無氏物語:2007/04/08(日) 19:05:54 ID:KtuJHDnO
松尾芭蕉                                

68 :名無氏物語:2007/04/08(日) 19:06:43 ID:KtuJHDnO
松尾芭蕉              

69 :名無氏物語:2007/04/08(日) 19:07:17 ID:KtuJHDnO
松尾芭蕉

70 :名無氏物語:2007/04/08(日) 19:07:50 ID:KtuJHDnO
松尾芭蕉                     

71 :名もなき旅人:2007/04/19(木) 06:01:38 ID:BnU7jDzd
とーとつに天啓が降りてきた。
「病んで」を「熱中しすぎて」と解釈したら、新しくてマニアックな芭蕉の像が垣間見える気がする。

「旅の途中で病気になってしまった」という意味だと、ずっと思ってた。

72 :名無氏物語:2007/05/08(火) 20:46:45 ID:F+1soJHB
右乳首のほうが左乳首より感度がいい

73 :打ち上げ男 ◆TaBMcIMHFY :2007/05/17(木) 15:53:10 ID:nOG19xSh
NASA

74 :「勇俊(冬のオイラ):2007/05/18(金) 00:39:28 ID:d5FFp+8X
●入社八ヶ月の北山は強く要求して赤字続きの心斎橋店の店長になった。
●一ノ瀬に要求を呑まねばならない背景があったのか。
●25歳の北山は2800万を、どこから用意したか。     ←
●店長になった途端バイトを首、商売には熱意がなかった。
●金儲けのための店舗獲得ではなかったのか。
●何故店で堂々と拉致に至ったか。
●絶対にばれないという確信が何処にあったのか。
●後の被害者の処理には誰かの補償があったのか。
●行方不明の共犯2人は、何故発表されないか。
●何故、心斎橋からかなり距離のあるマリーナの傍のガレージを借りたか。
●警察発表が逮捕から一週間後だったのは何故か。    ←
●警察が一ノ瀬社長に警察発表まで公表しないよう要求したのは何故か。
●読売グループしかまともな報道がないのは何故か。
●中学時代の写真しか発表されないのは何故か。
●北山の近所の住人や学友の取材が無いのは何故か。


75 :名無氏物語:2007/07/02(月) 22:44:40 ID:ihhZfadF
足袋が破けて 夢は枯野を かけ巡る 




76 :名無氏物語:2007/07/03(火) 07:35:26 ID:F38T3MYr
旅に病んで梅は彼氏を駆け巡る

77 :名無氏物語:2007/07/14(土) 16:13:15 ID:78Tid2+M
芭蕉は俗語の導入に熱心だったから、旅に病んで、の俗語感覚がいいのではないかと思う。
しずかさや岩にしみいる蝉の声
さて、この蝉はなにゼミでしょう?
うーん、代々木ゼミ?


78 :名無氏物語:2007/08/19(日) 02:45:18 ID:w3j/+S+y
今日は俳句の日w 

79 :名無氏物語:2007/10/04(木) 00:26:24 ID:lvAXlcqT
むざんやな冑の下のきりぎりす

80 :名無氏物語:2007/10/04(木) 01:20:34 ID:tfVxkW1e
あら尊 青葉若葉の…何だっけ?

81 :名無氏物語:2007/10/04(木) 19:24:45 ID:00UHmdh/
日光浴。

つーか「奥の細道」てーワリには、東北には半分チョイしか来てないじゃん。
青森は行ってないし、秋田はチョコッとかすっただけ。岩手も下の方だけ。
栃木や北陸の方が充実してる。来いよ秋田に。帰んじゃねー。

イヤ今、栃木に住んでんで芭蕉身近〜。バイクで追っかけやってるトコ。トホホ・・・

82 :名無氏物語:2007/11/19(月) 06:29:29 ID:b7uxxS4U
>>50
日本人なら定家では?
まあ敬愛の度合いが違いすぎるが

83 :名無氏物語:2007/11/30(金) 19:37:59 ID:lW/2svQ6
イッセー尾形の読む!書く!創る!松尾芭蕉編
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=658205

84 :名無氏物語:2008/08/10(日) 15:26:37 ID:NATlO+BK
サンプリズムです☆☆

85 :名無氏物語:2008/08/25(月) 16:39:38 ID:ncpev25F
君らギャグマンガ日和読んだ方が良いよ。

86 :名無氏物語:2008/09/08(月) 20:48:03 ID:Aps5VNb6
秋海棠 西瓜の色とは 違うじゃん…。

87 :名無氏物語:2008/09/10(水) 13:14:06 ID:dzFAvn1Z
何で芭蕉の句碑が北海道や沖縄にあるんだよ!

88 :「勇俊(冬のオイラ):2008/09/25(木) 21:53:08 ID:5K8AzcyM
俺、小学生のときに同級生の子にプロポーズしたことあるんだけど
そのネタで小学校で「あいつが私にwぷぷぷ」って6年馬鹿にされ、
中学校で3年馬鹿にされ、高校でも3年馬鹿にされ



今だに夕食の時に馬鹿にされる

89 :名無氏物語:2008/10/07(火) 21:32:21 ID:ugit3g9E
何で芭蕉は松島で一句も詠まなかったんだよ!

90 :弟子:2008/10/18(土) 23:15:52 ID:aKNORDIx
弟子に読ませた。

松島や
ああ松島や
松島や

思いつかなかったんでしょ?

91 :名無氏物語:2008/10/27(月) 18:02:07 ID:99ath5rt
1 :名無氏物語:03/10/27 21:16
偉大なる芭蕉先生の辞世の句に


「旅に病んで 夢は枯れ野を 駆け巡る」

とある
だが、ちょっと待て
これでは6・7・5で字余りになってしまう
おまけにリズムも悪い

「旅に病み 夢は枯れ野を 駆け巡る」

が正しいのでは?






まず、辞世の句ではない。

92 :名無氏物語:2008/10/30(木) 06:03:26 ID:Vt/qDgBl
誰か芥川龍之介の「枯野抄」読んだ人居ませんか?

93 :名無氏物語:2008/11/13(木) 18:03:46 ID:X7kSsYt9
>>92
読んだけど何か?

94 :名無氏物語:2008/11/15(土) 23:30:12 ID:/ceQPRwf
先生 「今日は、みんなの将来の夢を聞かせて下さい。」

吉田君 「はい!先生!」

先生 「はい、それじゃー吉田君!あなたの夢はなんですか?」

吉田君 「僕の将来の夢は、枯れ野をかけ巡る事です。」

先生 「その夢いつか叶うといいですね。」

95 :名無氏物語:2008/11/16(日) 18:41:24 ID:QDpesa5e
こころ病んで2チャンの枯れ野をかけ廻る

96 :名無氏物語:2008/11/17(月) 16:19:25 ID:wbjgeaQI
『奥の細道』に同行するのは当初、ソラではなかったらしいね・・・

97 :名無氏物語:2008/11/17(月) 23:41:11 ID:6M6GxKgo
そら率して桃青みちのくかけ廻る

98 :名無氏物語:2009/02/20(金) 08:07:18 ID:aqHgk4rB
芭蕉は曾良の使いっぱというのがどうも事実のように思えてきた。
曾良は弟子の分際で各地で芭蕉よりも厚遇され
仙台では芭蕉を差し置いて青葉城にするっと入り茶室にまで案内されてる。

99 :名無氏物語:2009/02/22(日) 02:46:26 ID:57RQLG0W


100 :名無氏物語:2009/02/22(日) 07:56:20 ID:25cVUmlY
100ゲット・・・

101 :名無氏物語:2009/03/19(木) 02:00:01 ID:ATsaS6D7
>>98
マジデスカー!?

102 :名無氏物語:2009/03/19(木) 08:33:10 ID:vZDT/ZRF
都市伝説w

103 :名無氏物語:2009/03/29(日) 17:21:33 ID:eGULjhur
だが自分が奥の細道で一番好きな句は曾良のだな。

104 :名無氏物語:2009/04/14(火) 03:56:31 ID:V1wCn2dR
田一枚植えて立ち去る柳かな(芭蕉「奥の細道」)

105 :名無氏物語:2009/04/14(火) 23:21:50 ID:A8g57+5a
             源頼朝
           / ̄ ̄ ̄ ̄\,,
          /_____  ヽ
          | ─ 、 ─ 、 ヽ |  |
          |  ・|・  |─ |___/
          |` - c`─ ′  6 |
           ヽ (____  ,-′
            ヽ ___ /ヽ
             /|/\/  ^ヽ
            l i       i  |
            ,〃ミy     ィ彡ミ、  |
             ,@⌒ ̄⌒@、 |  |
           l   ″  ソリ  |__|
             l      ,ノ9 (  (
          ヾソソリゞソ ノ   i〜'
            ,r┴─-、ィ´i    |
         /     ″\l'   l
         l 金剛 rヽ__)つ |
         ,|,、,、,、,、,、,(、〜'二'うン
        ~(__)ー(__)_) ("__)   ※金剛:のちの北条泰時

106 :名無氏物語:2009/10/03(土) 09:43:12 ID:4J0zhmMn
ん???

107 :名無氏物語:2009/11/17(火) 14:46:20 ID:nitF/JZR
>>98
これって事実なの?
こういうのに尾ひれがついて芭蕉が忍者だの曾良=水戸光圀説まで出る始末


108 :名無氏物語:2009/11/17(火) 17:02:00 ID:lMhrZdfE
煩悩ですね・・・

109 :日和〜〜:2009/12/10(木) 19:49:21 ID:K1Bdw0Ce
何かこんな時にマジメに言うのもなんだけど。。

旅に病み よりも、 旅に病んで の方が、芭蕉さんの感情読み取り易いと思う。
旅の途中で病んだってのもあるけど、其の病気にかかったって事にも気が滅入ったとか、そんな感じだと思うな〜



つかさ、91可笑しいよ?フツーに辞世の句だからね。



85 仲間だな(笑)でもやっぱ飛鳥の方g(黙

110 :名無氏物語:2010/02/16(火) 17:06:19 ID:bh+K8odr
「旅に病み」だと、下の句との繋がりが見えないなぁ・・・
「旅に病んで」なら、その結果、以下のこととなりにけり。
悲壮感とともに、自己の人生を揶揄するようなユーモアも俺は感じる。
「旅に病み」だと、生真面目一辺倒な感じがするな。

111 :名無氏物語:2010/02/16(火) 17:12:39 ID:QGG7nlNy
111ゲット・・・

112 :◆jPpg5.obl6 :2010/02/16(火) 21:24:38 ID:gKLBmZ/P


113 : ◆pBeuB/dM8Q :2010/03/21(日) 21:34:49 ID:U2nXOgMY
test

114 : ◆EMzqfVT7bE :2010/03/21(日) 21:44:18 ID:U2nXOgMY
test

115 : ◆0W7ahsEoco :2010/03/21(日) 21:47:08 ID:U2nXOgMY
test

116 : ◆LVnsBUR93I :2010/03/21(日) 22:29:29 ID:U2nXOgMY
test

117 : ◆m3XSVxYocM :2010/03/21(日) 22:32:39 ID:U2nXOgMY
test

118 : ◆CxWiVAEbes :2010/03/21(日) 23:14:24 ID:U2nXOgMY
test

119 : ◆a2EYxB2IZE :2010/03/21(日) 23:15:28 ID:U2nXOgMY
test

120 :名無氏物語:2010/03/22(月) 00:47:41 ID:WhFKR8Tu
二度目の還暦ですね・・・

121 :名無氏物語:2010/04/21(水) 01:20:51 ID:QsJJSg4b
松尾芭ションボリ

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