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永住外国人地方参政権法案    憲法解釈 第二講

854 :法の下の名無し:2010/03/10(水) 09:00:57 ID:cCWgED/b
>>851>>850を酌めてないので書き直しておこう。

■経緯
許容派「憲法上禁止されているものではない」
禁止派「憲法には固有の権利とある」
許容派「固有には二つの意味がある(>>828)」
禁止派「確かに」
許容派「どちらの意味なのかを特定するのは不可能だ」
禁止派「確かに」
   「だが、両方の意味であると解釈することは可能だし、それが妥当だ」←いまココ

>>853
全ての司法消極主義を否定するつもりはないよ。
ただこの件については、火のないところに煙を立てたのが司法なんだから、
立法に投げずに司法が煙を消せと言っている。
解釈可能なものを「解釈不可能だから立法の裁量で」と言うのをやめろと言っているんだが。
許容派は「両方の意味である」と解釈することの不可能性を示せばいい。
>>851の説得的でないところを突いて論破すればいい。

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