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裁判上の和解に既判力は認められるか?

1 :(≡▼ェ▼≡) :2009/10/04(日) 00:17:59 ID:rCLyZoZy
正義の決着であるべき裁判において、訴訟当事者の渋々たる妥協の産物ともいえる和解に既判力を認めてはならないと当職は考えます。

2 :みいたん:2009/10/06(火) 00:52:00 ID:tm2kcfOY
>>1
でも条文に「確定判決と同一の効力」って書いてあるよ〜?
お兄さんウソいっちゃだめよ☆

3 :法の下の名無し:2009/10/06(火) 01:32:37 ID:+PgPl6Qd
>>2
ド素人さんですか?そんなことは百も承知の上での問題提起でしょう。

4 :法の下の名無し:2009/10/06(火) 01:59:53 ID:HAWtnnzS
確定判決は、主文に包含するものに限り、既判力を有する。

とあって

和解又は請求の放棄若しくは認諾を調書に記載したときは、その記載は、確定判決と同一の効力を有する。

でしょ。
和解に主文はないから既判力はないね。

5 :(≡▼ェ▼≡) :2009/10/07(水) 00:24:00 ID:QdBBkV+N
>>2
そんな単純な問題ではない。

6 :(≡▼ェ▼≡) :2009/10/09(金) 23:38:08 ID:uQOY4lQL
いわゆるロス疑惑の名誉毀損訴訟で、故三浦氏が一旦新聞社と裁判上の和解を成立させた後、やはり和解内容は不服であるとし再度裁判を申立てて受理されたことがあった。


7 :法の下の名無し:2009/10/12(月) 13:07:37 ID:zP03vpTr
>>1
サラ金の代理人かい?
特定調停で債権債務なしの和解した債務者が過払い請求してきたんだろw

8 :法の下の名無し:2009/10/14(水) 00:45:47 ID:SIpZUOOi
>>7
逆でしょう。
>>1
は裁判上の和解(特定調停)に既判力を認めるべきではないとしているから、いうなれば債務者の代理人です。

9 :(≡▼ェ▼≡) :2009/10/19(月) 10:55:43 ID:npF4bltQ
このままでは一件落着になってしまうので、一旦和解という形で決着した法律関係を蒸し返すことは法生活上の安定を欠くとかなんとか、誰かご反論をお願いします。


10 :法の下の名無し:2009/10/19(月) 16:19:58 ID:L5oGfyOm
一旦和解という形で決着した法律関係を蒸し返すことは法生活上の安定を欠くんじゃないか?

11 :(≡▼ェ▼≡) :2009/10/26(月) 11:54:42 ID:uF0ebyYJ
>>10
弱者においては、諸般の事情から、極めて不利な条件で和解を渋々承諾しなければならなくなるケースが必ず出現する。
そうすると、和解に既判力を与えることは、時として、法生活上の安定を欠くとの名目の下に、弱者を泣かせることになるのは明らかであるから、それは弱者対強者の対立紛争において、弱者を保護するめた制定されている法律の存在意義に反する。
法律がなければ、常に強者は弱者に対しほしいままに振る舞い、いわゆる無法地帯が出現することになるのは自明である。
ちなみに、憲法は、強大な国家権力から弱い立場にある国民を保護するために存在する。
よって、貴殿の考えは妥当しない。


12 :(≡▼ェ▼≡) :2009/12/12(土) 17:06:10 ID:PN7SB60F
>>10
もう降参ですか?続かないので、何かお反論を願いします。

13 :法の下の名無し:2009/12/12(土) 22:18:31 ID:heqD0wN9
ド素人です
既判力を認めないと形式的不能説も認められない

14 :法の下の名無し:2009/12/23(水) 14:32:20 ID:No5UtUhY
裁判上の和解なんだから、変な和解にはならないでしょ。
それにそもそも和解契約である以上は拘束力があるのは同じ。
違うのは第三者に対する効力。

15 :(≡▼ェ▼≡) :2010/01/23(土) 22:32:39 ID:Ay8Mv6Rh
この問題を考える上でのキーワードは「意思表示の瑕疵」です。

16 :法の下の名無し:2010/02/20(土) 15:47:48 ID:w/1Gc+ai
>裁判上の和解に既判力は認められるか?
二大学説が対立し、延々と論争が続けられている問題ですね。

17 :(≡▼ェ▼≡):2010/04/02(金) 12:01:19 ID:SqlVT0TJ
⇒既判力を認めるべきでないとする学者の意見
訴訟上の和解が成立しても、民法上の和解契約の場合と同様に、私法の規律するところに従って、訴訟上の和解の意思表示の瑕疵に基づいて、その無効または取消しを認めるべきであり、しかも、その主張を再審の訴えによってする必要はないとする。

18 :(≡▼ェ▼≡):2010/07/20(火) 00:54:16 ID:KgO1swIe
>>6
何しろ昔のことなので記憶が明瞭ではないのだが、被告は確かY新聞で、それまでのすべての記事について40万円の解決金で和解するというものだったと思う。
しかし、故三浦氏はその和解を反故にして、各記事一つ一つについて損倍訴訟を提起し、裁判所もそれを適法と認め、氏は殆どの記事で勝訴した。

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