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日本の首相は、なぜ在任期間がこれほど短いのか?

1 :法の下の名無し:2008/12/28(日) 14:49:52 ID:xc2XkiGh
法学・政治学な見地から冷静に分析してみてください。

2 :法の下の名無し:2008/12/28(日) 16:09:51 ID:ALZ8ruer
国会で内閣不信任決議が可決されなくても任意に内閣総辞職ができるから。

3 :法の下の名無し:2008/12/28(日) 16:45:03 ID:h7OPAYG5
米国・中国・韓国のような、対国家的な任務遂完の義務がないから、何時でも気軽に止められるから。

4 :法の下の名無し:2008/12/28(日) 22:17:19 ID:skTywi6m
議院内閣制を採用している国は在任期間が短いよ。
(イギリスのサッチャーやブレア内閣みたいな物もあるが)
大統領制みたいに任期が固定しているわけではなく、選挙も
解散がある分、大統領制の国より多く結果的に選挙の責任を
負わされるからね。
衆議院で任期満期になったのは1回だけだったと思う。

5 :法の下の名無し:2008/12/28(日) 22:22:18 ID:7At3Zf1M
自分の意見を言わずに、他人に話しをさせるバカは小学校からやり直せ。

6 :法の下の名無し:2008/12/29(月) 07:29:18 ID:anXJl3OZ
>>4
戦後イギリスは、60年で12人の首相。平均5年。
戦後ドイツは、56年間で7人の首相。平均8年。

一方、戦後日本は、63年で30人の首相。平均2.1年。
「議院内閣制」というファクターでは説明がつかないんだよ。

7 :法の下の名無し:2008/12/29(月) 10:13:05 ID:k+LVXz9O
自民党の都合だろ
派閥の勢力関係や選挙対策で首相が決まることが多い

8 :法の下の名無し:2008/12/29(月) 23:34:37 ID:XFPGy5j1
・政権党のリーダーが自らを首相の座につけるのではなく、
 政権党内の派閥の綱引きにおいて、
 首相の地位が持ち回りの名誉職的に扱われている(いた)から。
・3年おきの参院選が、公式な世論調査として大きな影響力を持っているから。
 3年間好景気が続くとは限らないし、
 国民の投票行動として、衆院選で政権党を勝たせすぎた場合、
 参院選で野党に投票してバランスを取る傾向がある。


9 :法の下の名無し:2008/12/31(水) 20:32:29 ID:LmoCc77z
>>6
初代内閣から計算するとその平均はもっと低くなるよ。確か1年半くらいに。
辻清明『日本官僚制の研究』に日本特有の短命内閣に関する興味深い分析がある。

10 :法の下の名無し:2008/12/31(水) 21:16:34 ID:KrAfXnfw
最初から首相候補として帝王学を身につけるのではなく、他の役職を歴任した結果として首相になるという形がとられているから。
それまでに歳を食ってしまうし、首相としての役割を意識的に学んでこないから、まともに首相の仕事をこなせない。
それですぐに退任となる。
首相在任期間が長い国では、首相候補は若いときから首相候補で首相が最初・多くても3回目くらいの閣僚経験であることが多い。
日本では、そのような経歴では首相になれない。

11 :法の下の名無し:2008/12/31(水) 21:23:40 ID:2Z1RPy/Z
>>9
> 辻清明『日本官僚制の研究』に日本特有の短命内閣に関する興味深い分析がある。

それを簡潔に要約してカキコするのがおまえの仕事だろ。

12 :法の下の名無し:2008/12/31(水) 21:35:08 ID:ncFvxAsH
>>11
仕事wwwワロタwww

13 :法の下の名無し:2008/12/31(水) 22:14:08 ID:LmoCc77z
>>11
辻の論文は重要と思ってコピーを50pほど取ってあったんだが、
今は全部処分してしまって、もうないんだ。すまんね。
要点は内閣の政治基盤の脆弱性を政治勢力の割拠状態から分析。
現在にも当てはまる内閣の脆弱性が英国との比較で説明してある。
詳しいことは図書館で確かめてほしい。

14 :法の下の名無し:2008/12/31(水) 23:18:00 ID:JBXP0zJz
学術論文はweb 上で公開して欲しいよね。
英語文献はそうやって意図的に世界の頭脳を誘導している。

15 :法の下の名無し:2009/01/08(木) 22:27:18 ID:QMLc3D24
第二院である参議院が権力強すぎるという点は?
鳩山由紀夫なんかはそこら辺を問題視してるけど。

16 :法の下の名無し:2009/01/13(火) 18:10:09 ID:QS0iIRtz
>>11
あるよ。
以上。
はい次の方。

17 :法の下の名無し:2009/11/04(水) 16:55:29 ID:1viKUste
>>9
初代ウォルポール(1721〜)→73代ブレア(〜2007)
平均3.9年ですた。。。

18 :法の下の名無し:2009/11/04(水) 17:10:31 ID:1viKUste
>平均在任期間はおよそ▽イタリア19カ月▽日本26カ月▽イギリス58カ月▽カナダ59カ月
http://blog.livedoor.jp/s_in_one/archives/582892.html

実は戦後のイタリアの方が日本より在任期間が短いんですね
わが国とイギリスとの比較だけでなく、イタリアとの比較も分析には重要なのではないかと思うのです

19 :法の下の名無し:2010/02/21(日) 00:17:37 ID:VqWxg+Eh
自民の閉鎖的な派閥のムラ社会のせいで短命政権が続いてしまったと思ったら初代から1年、2年で交代してたんか


20 :法の下の名無し:2010/03/24(水) 17:24:32 ID:fsRHsoyD
佐藤内閣・小泉内閣・吉田内閣の共通点は?

21 :法の下の名無し:2010/06/04(金) 13:27:53 ID:YXUBKOaF
test

22 :法の下の名無し:2010/06/04(金) 19:12:55 ID:2YQ/FYSA
日本の場合、衆議院総選挙はもちろん、参議院選挙での勝敗についても
首相は責任を取らされるからね。参議院は任期が6年だが半数改選が
あるから3年に1度選挙がある、それに衆議院総選挙もあるので
よっぽど国民人気がないと選挙で連勝できないのがある。
それともう一つは上でも言われているように自民党の都合だね。
政権担当の政党が長年替わっていないのに、何人も首相が替わったのは
まさに自民党の都合。

23 :法の下の名無し:2010/06/05(土) 01:35:04 ID:f4o+55VY
官僚が、日本の政策を主導する力を復活することができれば政治は、
税金の分配でいいけど、官僚にもうその力が無いとすれば、
頻繁な選挙は政治の継続性の妨げになるから、参院の改選を6年一度に
した方がいいと思う。もともと半分改選は、政策の継続性にあったわけ
だが、いまや逆効果になっていると思う。

24 :法の下の名無し:2010/06/05(土) 21:37:43 ID:GWKXf3Jf
自民党政権の時、総理の顔は党内支持さえあれば、
誰でもよく、何より重要なのは保守政党の支配継続だ
という考えがあったと思う。要するに内閣はすべて
「暫定政権」的色彩を持ち、支配の本体は政府与党
の恒久的癒着構造にあった。だから短命内閣は与党
優位の派生物と言える。これは民主党も変わらない。

25 :法の下の名無し:2010/06/09(水) 18:47:46 ID:+ibE7/xY
政治のリーダーシップを高めることも目的に小選挙区制が導入されたが、小泉、橋本を除いて、どの内閣も一年半も続いてないのね

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