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■■■ 法学板総合質問スレ Part 10 ■■■

1 :法の下の名無し:2008/06/24(火) 09:38:11 ID:4sWtSWtq
■ここは学問としての法学・政治学に関する一般的な質問のためスレです。


▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼

  法 律 相 談 は こ こ で は 受 け 付 け て い ま せ ん

    法律相談は法律勉強相談板の法律相談スレでお願いします。

      【法律勉強相談板】 http://school5.2ch.net/shikaku/

▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲


■司法試験・資格試験に関する質問も板違いですので、それぞれ専門板の
 質問スレをご利用ください。

■荒らしはスルー。質問する人は礼儀正しく。回答してくれた人にお礼を忘れずに。
 回答する人は優しく教えてあげてください。

 【司法試験板】 http://school7.2ch.net/shihou/
 【公務員試験板】 http://school7.2ch.net/govexam/
前スレ
■■■ 法学板総合質問スレ Part 9 ■■■
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1194777897/


2 :法の下の名無し:2008/06/24(火) 13:57:51 ID:FU7H0Fce
前スレの続きだけど、>>1

998 名前: 法の下の名無し [sage] 投稿日: 2008/06/24(火) 02:22:52 ID:ZTpROMe6
新聞には業法的な規制っていうのはないんすかね。明らかに誤報が多い 
新聞っていうのは、特定個人の名誉毀損にでもならない限りは、勝手に 
評判を落として沈没していくことを期待するしかないっていうことですか。 
表現の自由を尊重するためには止むを得ない代償かもしれんが、ほとんど 
テロだよな・・・。 

999 名前: 法の下の名無し 投稿日: 2008/06/24(火) 03:17:37 ID:h79XKH59
今の世ならブログで応戦だな。 
やる気あるならもしくは面倒なら内容証明とか。 
ただ、おまえに文章ぐらい書ける能力がないと無駄な抵抗でしかない。 

ところで次スレ? 

3 :法の下の名無し:2008/06/24(火) 14:04:48 ID:FU7H0Fce
弱いものいじめ(合法)というのは、こうやるんですよw
別に、法が自動的に保護してくれるわけじゃありません。

>著作権法に違反するとして、NHKと民放5社が、永野商店の運営するサービス「まねきTV」の指し止めを求めていた訴訟で、東京地方裁判所は
>まねきTVの加盟者数は100人弱。 

規模が弱小の方の主張をみても、頭悪そうな社長って感想ですが、ベンチャー社長としてはセンスはあるみたいなんで、応援したいとも思います。

個人だったらブログや、ある程度の資金があるなら、初期創価学会や日本共産党みたく機関紙発行で応戦ですか。

「まねきTV」は適法、東京地裁がテレビ局側の請求棄却
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/06/23/20029.html

今回の判決に対するまねきTVの見解
http://www.manekitv.com/maneki/index.html 

4 :法の下の名無し:2008/06/26(木) 02:24:45 ID:6wrAJppS
あの、「人間なんて心臓一突きで終わりだから最強の人間なんていない」
っていう書き込みは威力業務妨害や脅迫に当たりますか?

5 :法の下の名無し:2008/06/26(木) 02:48:39 ID:J87TKphu
対象がはっきりしていないし、その程度なら罪には問われまい。

6 :法の下の名無し:2008/06/26(木) 11:05:57 ID:RQGOYJDf
映画著作物の保護期間が公表もしくは製作から70年と著作権法では定められていますが、
著作物に関するベルヌ条約にはそのような記述がありません。
70年という年数はどこから導きだされるのでしょうか?

7 :法の下の名無し:2008/06/26(木) 16:46:49 ID:J87TKphu
映画の保護期間は、平成15(2003)年の法律改正で「公表後50年」から現在の「公表後70年」に延長された。
他の著作物が死後や公表後の違いはあれ、「50年」を基準としていることに照らせば異例だが、
死後起算の著作物と比べれば実質的な保護期間が短いことや日本映画の国際的流通を考慮した結果である。
(吉田大輔 3訂版著作権が明解になる10章 p.178)

延長の理由は書いてあるが、なぜ70年かは書いてないな。
「日本映画の国際的流通」って、どういう現状でどういう問題があるから延長できるんだろう?
結局立法者に聞いた方が早いんじゃね?
今は持ってないけど加戸先生の逐条講義の最新版も言及してたような。

8 :法の下の名無し:2008/06/26(木) 17:12:33 ID:J87TKphu
なんか調べちゃったから書くけど
ttp://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kaigiroku.htm
[文科省]-[H15]-[17,18号]で立法過程が見れる。
ここでも延長の理由は書いてあるけどなぜ70年かは書かれてないな。
ただ欧米が公表後70年、75年以上の保護を置いているとあるから、諸外国との不公平感払拭のためとかかもしれん。

9 :法の下の名無し:2008/06/26(木) 18:23:17 ID:C61Lgdj5
例の梅図かずおの家の建設指し止め請求で
建設が完成して取り壊し請求に切り替えたときに
取り壊すまで月10万円払えって請求を付したそうですけど
あれって慰謝料なんでしょうか、それとも間接強制のための金なんでしょうか
あと、月10万って相場からいって高いほうなんでしょうか?


10 :法の下の名無し:2008/06/26(木) 19:13:24 ID:aqqes/R/
>>6-8
ttp://urheberrecht.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/index.html
ここの、特に「相互主義」に関する部分を参照。

11 :法の下の名無し:2008/06/27(金) 00:06:12 ID:+lSiBJ1e
>>10
thx ブクマした。
でも子孫2代にわたってとあるけど、
少子化が進む先進諸国ではその子孫からの要請の絶対数が減る気がする。
というか子のいない芸術家についてはどう説明するんだろう?それとも説明不要?
また延長しすぎると、期間を定めた意義が没却されるような。
本当に70年で打ちとめなのか。次は子孫3代とか言い出しそうな気がする。

12 :法の下の名無し:2008/06/27(金) 08:42:30 ID:L2kO31uz
最近話題の掲示板に犯行予告をした場合の軽犯罪法違反(威力業務妨害)って
どんな刑罰に処されるんですか?

13 :法の下の名無し:2008/06/27(金) 10:04:45 ID:tXXdmzjm
科料又は勾留の微罪。
それよりも、よっぽど酷くないと適用しちゃダメってことも条文にあるでしょ。
特別公務員職権濫用罪で逆に討ったえられたり、問題になったりするんじゃないか?

14 :法の下の名無し:2008/06/27(金) 12:25:27 ID:L2kO31uz
そちらの会社では労働者への扱いが労働基準法に抵触してるのですが
労働基準局に訴えてもいいですか?

って、その会社インフォメーションのメアドにメールするのは脅迫罪になりますか?

15 :法の下の名無し:2008/06/27(金) 12:49:09 ID:b1ozhTlj
卒論のテーマで「表現の自由」をどこまで公権力が規制できるのかについて、
書きたいと思っているのですが、細部までなかなかまとめきれない学部生です。

こうしたことを調べたり書くに当たって必要なことはなんでしょうか。

また、こうしたテーマで比較的書きやすいテーマってあるでしょうか?

アドバイス願いたいです。

16 :法の下の名無し:2008/06/27(金) 19:26:23 ID:vGfAi2Li
営業許可申請出して、拒否処分されたら、現在の法律関係に関する訴えを何で提起できないんですか?
何で無効等確認訴訟じゃないとだめなんだ

17 :法の下の名無し:2008/06/28(土) 12:54:35 ID:IDHqAmh4
頭のよい人誰か答えてくださいよ〜〜
お願いします

18 :法の下の名無し:2008/06/28(土) 22:43:14 ID:CbM0lKHw
少年法がある国ってアメリカと
戦後アメに押し付けられた日本だけ?

イギリスでは子供が幼児をヌっ子路した事件で
顔と実名が公開されたんだっけ?

19 :法の下の名無し:2008/06/29(日) 21:03:32 ID:8vqVp9o6
治療不可能な病に冒され、回復の見込みがないYは、意識がなく人工呼吸器を装着しているが、かねてから延命のための治療を受けずに自然な死を迎えたいと家族に伝えていたので、家族Fの要請により医師Bは人工呼吸器を取り外し、その結果Bは死亡した。
この場合って医者は無罪になるんでしょうか??
それとも刑法199?202?

20 :法の下の名無し:2008/06/29(日) 23:22:08 ID:c0evUbZw
売春代金の支払い免脱が刑法上、財産上不法の利益とされないのに
麻薬販売代金の免脱が処罰されるのはなぜなんですか?

21 :法の下の名無し:2008/06/29(日) 23:56:37 ID:IFAHSF12
このスレの有識者の皆様。
以下のスレをよろしくお願いします。
また、なにか意見があればカキコよろしくです。

派遣労働者の全国一斉ストライキ【2日目】
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/haken/1214640004/l50


22 :法の下の名無し:2008/06/30(月) 01:14:30 ID:MgF5uWiO
憲法3条について、どうも具体的によく分からないことがあるので教えてください。
(1)国事行為について「内閣が、その責任を負ふ。」とありますが、
 具体的にどんなときに責任を負うのですか?
 国事行為について、国民からいちゃもんがあったとき?
 (国事行為に対して文句が出るか疑問ではありますが。)

(2)どのように責任をとるのですか?
 総理大臣が謝罪する?

(3)そもそも、誰に対して責任があるのですか?
 天皇?国民?国会?

23 :法の下の名無し:2008/06/30(月) 16:36:56 ID:Q7lX77lK
低レベルな質問で申し訳ございません。

民法605条における不動産賃貸借の対抗力についてですが、その中の一文に(〜これを登記した時は〜)とあるのですが、

これは前条の賃貸借の存続期間についての事ですか?
またそのほかに登記する事はありますでしょうか?

申し訳ございませんが、どなたかご存知の方はいらっしゃいませんでしょうか?

24 :法の下の名無し:2008/06/30(月) 16:39:01 ID:Q7lX77lK
あげ忘れました。
連投失礼致します。

25 :法の下の名無し:2008/06/30(月) 18:26:29 ID:nmswo5No
ネット上での犯行予告が問題となっていますが、
もし電波的・荒唐無稽な予告(明らかにウソイタズラと分かるもの)をしても、
逮捕の対象となるのでしょうか?

例:「俺の手からはかいこうせん発射して○○破壊する」
「火星人の友人に頼んで○○が打てないようにしてやる」

念のため一部伏せました。

26 :法の下の名無し:2008/06/30(月) 19:56:55 ID:JbgngHTJ
虚偽の情報で犯罪が起こるよう扇動するのは、何かの罪に問えますか?
民事ではなく、出来るだけ刑事で。

27 :法の下の名無し:2008/06/30(月) 20:21:40 ID:nmswo5No
>>25
荒唐無稽というか実現不可能なものです

28 :法の下の名無し:2008/06/30(月) 22:29:26 ID:Zt8QFjWz
質問ですが。

「控除」という言葉がわかりません。どなたか教えてください。

(ちなみに辞書は引きました。)

29 :法の下の名無し:2008/06/30(月) 22:46:53 ID:q10lKniA
このびらをマックでまいたら法に問われるのでしょうか。

http://up2.viploader.net/pic/src/viploader686660.jpg


自社の製品を貶められているのにスポンサーなんだよな。

30 :法の下の名無し:2008/06/30(月) 22:47:28 ID:886htgsJ
毎日毎日ボク達は鉄板の上で焼かれて嫌になっちゃう
どうも、パンツです




http://human7.2ch.net/test/read.cgi/ms/1214758722/207
http://human7.2ch.net/test/read.cgi/ms/1214758722/213

225 :可愛い奥様:2008/06/30(月) 21:27:04 ID:sUZx9HTz0
毎日の工作員が殺す発言をしてしまいました、工作員から逮捕者出るかも
拡散よろしく!

207 名前:パンツ ◆7vYOZotTDo [sage] 投稿日:2008/06/30(月) 21:09:06 ID:/FN8Mv9B0
>>206
住所調べて殺すぞこの野郎
2chが匿名だと思うなよ
お前なんて単なる2chの一般ユーザーなんだよ
日本に住めなくしてやろうか素人

213 名前:パンツ ◆7vYOZotTDo [sage] 投稿日:2008/06/30(月) 21:15:00 ID:/FN8Mv9B0
>>210
お前の家族もぶっ殺すからな
お前の先祖の墓もぶっ壊して小便ぶっ掛けてやる
お前ら一族の存在した痕跡を地球上から消してやる


31 :法の下の名無し:2008/06/30(月) 22:48:57 ID:KK5pPlBq
只今別の場所で大人気の某新聞社が、自社の社員個人に対する誹謗中傷があるとして、
このような行為には法的手段も。。。と言ってるそうだが。
この場合、勤め先の新聞社はどおいう立場になるの?

例えば私が以前ふられた人の悪口を書いたら、
その相手から名誉毀損で訴えられ事はあっても、その人の勤め先が
「我が社の社員に対する誹謗中傷は許さない!!」
って訴えてくる事があるんですか?

すごく不思議なんだけど。。。よろしくお願いします。

32 :法の下の名無し:2008/07/01(火) 00:30:32 ID:PH1kPVkq
>>28
「差し引く」とか、極端にいうと「引き算をする」という意味です。
何を、どのような理由で控除するのかについては、さまざまなケースが考えられます。
典型的なものは「中間利息控除」でしょうか。これは、中間利息(この言葉の意味は自分で調べてみてください)相当額を、損害賠償全額から差し引く、というものです。

>>31
よく知らないんだけど(知りたくもないけど)、単なる社員個人への攻撃ではなく、会社そのものの名誉毀損に当たるような事情があるんじゃないの?
(以前振られた人の例でいうと、あんな人格的に破綻した人間を雇っているなんて、なんという人を見る目のない腐った会社なんだ、とか言った場合。)

33 :法の下の名無し:2008/07/01(火) 15:35:07 ID:lgaNZLVT
>>29
威力業務妨害に問われる可能性。

34 :法の下の名無し:2008/07/01(火) 15:35:31 ID:2OK7wN+p
>>29
通報されるだろうな

35 :法の下の名無し:2008/07/01(火) 17:12:45 ID:ZPr/lKY7
こんな時に空気読んでない質問ですまん。
交叉申込みって互いに偶然に申し込みをなし、双方の申し込みが一致するとき。
っていったいどんな時なんだ?具体例を頼む。。

36 :法の下の名無し:2008/07/01(火) 17:13:36 ID:ZPr/lKY7
IDがKYでワロタww

37 :法の下の名無し:2008/07/01(火) 23:40:07 ID:/wYNzupY
愛媛玉串訴訟と津地鎮祭訴訟では何故合憲と違憲にわかれたのでしょうか?

38 :法の下の名無し:2008/07/02(水) 00:02:21 ID:GMbBmJjz
事案が異なるからです。

39 :法の下の名無し:2008/07/02(水) 00:02:25 ID:rmLfA208
・名誉とは人格に付属する価値であり、人格権の一部として法的な保護が図られてきた。
 また名誉を傷つけることが社会的な紛争をもたらすこともある
 →治安維持の観点からも名誉毀損に対する法的責任が定められてきた

これって具体的にはどういったことなのでしょうか?

40 :法の下の名無し:2008/07/02(水) 11:38:39 ID:AkigZHbg
質問させてください
損害賠償の裁判中に相手側の企業が倒産した場合、こちらにはお金はもう戻ってこないのでしょうか?
裁判自体なくなってしまうのでしょうか?どなたか教えてください!

41 :法の下の名無し:2008/07/02(水) 21:58:26 ID:hTiAsyLn
信用毀損罪・業務妨害罪

虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の業務を妨害すること(偽計業務妨害罪)。
威力を用いて人の業務を妨害すること(威力業務妨害罪)である。

ってwikiにあったんですが

毎日に対するビラって事実を書いてあればまいてもいいんでしょうか?

42 :法の下の名無し:2008/07/04(金) 01:20:44 ID:4301GZAM
>>25
脅迫(刑法)あたりで事情聴取はあるかもしれない。
そういう時は、先に警視庁とかでもいいんで電話で問い合わせておくといいよ。

投稿でも1,2度ぐらいならいたづらと見るけど、しつこいと警察は捜査を始めるんじゃないか

43 :法の下の名無し:2008/07/04(金) 07:47:55 ID:ZoDIHsvM
質問させて下さい
最近話題の産地偽装って民事や刑事の詐欺に当たらないのでしょうか?

44 :法の下の名無し:2008/07/04(金) 22:31:00 ID:yRXkHlVj
>>37
津地鎮祭では社会的儀礼の評価が一般に認められ、宗教的意義が意識されないのに対し、
愛媛玉ぐしでは社会的儀礼の評価が一般に認められず、宗教的意義が意識されるから。

45 :法の下の名無し:2008/07/04(金) 23:57:09 ID:jEnYe8UM
大学の課題で出たんですけど、放送法の第3条の2項の4つの規制って
表現内容規制か表現内容中立規制どっちか答えなさいみたいな問題です。
どなたか教えていただけませんか?

46 :法の下の名無し:2008/07/05(土) 00:05:09 ID:+s2y6DS4
宿題は自分で。

47 :法の下の名無し:2008/07/05(土) 00:36:45 ID:VbLuNu0O
大学の課題でこんな問題が出されたんですけど、どなたか答えていただけ
ませんか?
放送法第3条2項の4つの規制は表現内容規制か表現内容中立規制
どっちか?みたいな問題です。お願いします

48 :法の下の名無し:2008/07/05(土) 00:45:22 ID:B9W1yZ7z
まずは放送法についてぐぐった結果何が得られたか聞こうか。

49 :法の下の名無し:2008/07/05(土) 04:39:50 ID:0BpaCcj7
>>44

なぜ社会的儀礼の評価が異なったんでしょうか?

50 :法の下の名無し:2008/07/05(土) 11:34:51 ID:v8zOizHq
東京都が日本であるという法的根拠は何ですか?


51 :法の下の名無し:2008/07/05(土) 21:45:35 ID:DHc52e55
友達のレポートを手伝うことになったんだが、とりあえず彼の書いたレポートを読んでみたところ、

@書くべき内容を理解してない
A根本的に論理的な文章の書き方がわかってない

どうすればいい?

52 :法の下の名無し:2008/07/06(日) 03:18:12 ID:KWqPTffU
論理的な文章の書き方って、どういうイメージでしょうか?

53 :法の下の名無し:2008/07/06(日) 10:49:59 ID:h/8BHOPC
文章の始点から終点までが説得力ある因果関係で貫かれていればいいんじゃね?
あとは主語と述語がはっきりしてることだけど、それは日本語の問題か。

54 :法の下の名無し:2008/07/06(日) 13:22:57 ID:stubJ0z+
すいません
もっとも初歩的なことをきかせてください
近畿大学法学部に今年入ったものですがいまいち勉強方法がわかりません
やはり教科書を読み返すしかないのでしょうか?

55 :法の下の名無し:2008/07/06(日) 16:21:46 ID:BaSl50GF
>>42
実際に対象物を伏せて書かなければ
脅迫にならないのですか?

56 :法の下の名無し:2008/07/06(日) 20:01:47 ID:mabokh8T
>>54
どういう進路に進みたいのかによって勉強法もちがってくる

57 :法の下の名無し:2008/07/07(月) 00:06:20 ID:uaXLObRf
>>54
進路とか分からなかったら、とりあえずドリル付の教科書を探すのがいいと思う。
あと資格試験とか受けてみたら法律の全体像が分かっていいかも。

58 :法の下の名無し:2008/07/07(月) 13:13:49 ID:V4EbbNCj
刑法39条の規定と少年法は日本国憲法第14条の法の下の平等の精神に
抵触、憲法違反ではありませんか?

59 :法の下の名無し:2008/07/07(月) 22:19:46 ID:w15f0KDA
博士にいこうかどうか迷っています。
労働法・労働政策にかかわることでやっていきたいと思っています。

今年四月に二流私学で修士をとって、現在ニート。
修士課程での成績はあまりよくは無く、しかも、修士論文では
福祉関係の法律をやってたので、テーマが変わります。

親ももう引退で、学費こそ貯金でどうにかなるものの、
今後食べていくアテはありません。

このような状況で博士に進むのは無謀でしょうか?

60 :法の下の名無し:2008/07/08(火) 00:31:28 ID:yAm6jIU9
金策が無いなら答えは出てるんじゃね?

61 :法の下の名無し:2008/07/08(火) 00:50:37 ID:ISDLC7mc
>>59
成績が悪い時点で終了。

62 :法の下の名無し:2008/07/08(火) 21:37:54 ID:E65Mg4VG
憲法、民法、刑法で問題集+参考書みたいな本でオススメありますか?

63 :59:2008/07/08(火) 22:17:51 ID:2X6zLxyd
>>60-61
やっぱり無謀と言う事ですね・・・
まあ確かに思いや夢だけでやっていける世界じゃないですしね。


64 :法の下の名無し:2008/07/08(火) 22:48:00 ID:RmHM4+AK
1つ質問させていただきたいんですが、

よく鉄道自殺で遺族が賠償をしなければならないという話を聞くのですが、

これは実際に賠償が行われるものなのでしょうか?

一般的な成人が個人の意志で自殺した場合、迷惑をかけているのは本人であって、

法律で裁かれるべき対象は(死亡しているにせよ)本人以外には存在しないように思うのですが…

実際に、この辺はどうなっているのでしょうか?また、賠償する場合は、どういう根拠と捉えられているのでしょうか?

65 :法の下の名無し:2008/07/08(火) 22:53:52 ID:MO8Y6u6k
>>64
「法律」という言葉を使っているくらいですから、相続制度はご存じですよね?
自殺者が鉄道会社に損害賠償債務を負う場合、相続人が相続放棄しない限り
その債務を相続してしまいます。
債務の根拠は、もちろん不法行為でしょう。

66 :法の下の名無し:2008/07/08(火) 22:59:42 ID:RmHM4+AK
>>65
法律には、まったく明るくない者なのですが、よく分かりました。
分かりやすい話をありがとうございました。

67 :法の下の名無し:2008/07/08(火) 23:05:39 ID:yAm6jIU9
相続の限定承認は財産<債務の時だけ行われるんだな。

68 :法の下の名無し:2008/07/08(火) 23:48:14 ID:cqzvs7Co
行為主義ってなんですか?

69 :法の下の名無し:2008/07/09(水) 03:00:08 ID:/y/Roprt
債権総論を勉強しています。損害賠償のとこの抽象的損害や具体的損害の意味がよくわからないです・・・。
教えてください。

70 :法の下の名無し:2008/07/09(水) 10:13:00 ID:5EfFoBCe
>>68
しらべろや

71 :法の下の名無し:2008/07/10(木) 00:09:42 ID:ARhNJt1C
Aは、バス待合所でバスを待つ行列に並んだ際、身辺から約30p離れたコンクリートの台の上にカメラを置き行列の移動に連れて約5分後、カメラから約20mの所で置き忘れに気づき、引き返したがXに持ち去られていた。Xの罪は、占有離脱物横領罪か窃盗罪か?

72 :法の下の名無し:2008/07/10(木) 00:16:37 ID:ARhNJt1C
>>71の者ですが、↑の問題って、行列の移動中にカメラを置き忘れたという状況の下では、Aのカメラの排他的支配は継続しているので、Aの占有は認められる。
したがってXは窃盗罪である。

こんな解答でいいんでしょうか?
間違いがあればお願いします。

73 :法の下の名無し:2008/07/10(木) 00:27:19 ID:ESMhaDRe
法学部の試験での論述ですが、書き方に悩んでいます。
回答数が1-2問な為かなりの長文が求められそうです。
まず書き出しの文章からして困ってます。
論点は一応把握できるし、説についても批判反批判はまで調べました。
自分の意見もそれなりに定めるつもりです。
どう構成するか、全く分からないんです…。

只今困っているのは、刑法各論及び民事訴訟法。
模範的な書き方や、あるいは書き方の実例などを参考までに知りたいです。

・既存スレに適切な板があれば誘導お願いします。
・参考になりそうなサイトなどありましたらお教え下さい。
・寧ろ、自分の教えてやるよ!っていう方いらっしゃいましたら是非お願いします。

74 :法の下の名無し:2008/07/10(木) 09:33:07 ID:nZV62jZc
心神喪失状態にあったからとか責任能力がないとかで無罪になっちゃうことがどうしても納得いかないです
罪を犯したんだから、罰は受けるべきだと思うのですが

何か良い本があれば教えて下さい。


75 :法の下の名無し:2008/07/10(木) 11:17:09 ID:9AsynaNH
>>74
刑法の教科書でも読めば

76 :法の下の名無し:2008/07/10(木) 16:30:53 ID:nZV62jZc
>>75
そうしてみます

77 :法の下の名無し:2008/07/10(木) 16:51:11 ID:1Dzi8bf8
弁護士の資格取るのと大学教授
どっちがなるの難しいですか?

78 :法の下の名無し:2008/07/10(木) 20:26:33 ID:3cHcxM4y
よろしくお願いします。

知る権利について述べたもでもっとも適切なものはどれか。

1、知る権利は日本国憲法で明文化された権利である。
2、知る権利はプライバシーの権利より優越的に保障される
3、日本国憲法においては知る権利は第21条表現の自由を受け手側から捉えたものとして位置づけられている。
4、平成11年に情報公開法が制定されたことを契機に地方公共団体においても、
その他地方公共団体が保有する情報公開等について定める条例(情報公開条例)が制定されるようになった。


79 :法の下の名無し:2008/07/11(金) 08:02:07 ID:Q5bmQxkA
58はスル−されてますが、FAQということでしょうか?

80 :法の下の名無し:2008/07/11(金) 09:45:25 ID:otrwbNyy
よくある質問でもないだろう

81 :法の下の名無し:2008/07/11(金) 11:52:57 ID:GedeDAVo
>>59
2流大学なら成績悪くても大丈夫ですよ。
コネとか作って、福祉・法律をやってる法律事務所や法務事務所とかで勤務しながらで金は作れるでしょう。
博士課程を修了すると資格関係で裏技が使えるんですけど、将来的にはその方向がよい思います。
派遣とかも含めてこれらから係争が増えるし、労働法は告発等も含めて、民事・刑事・民間・企業共に結構稼げると思いますよ。

82 :法の下の名無し:2008/07/11(金) 19:31:34 ID:IQZbmM/4
>>79
ただ普通の憲法の本にはそのあたり落とすことなく書いてあると思う

83 :法の下の名無し:2008/07/11(金) 20:10:27 ID:LjVMstLE
>>80
わが国のITはユーザに使用法を十分説明する時間がありません。
このため、初心者がベテランに疑問についてたずねる光景を目にすることがあります。
しかし本来は事故(情報漏えいなど)が発生した場合の責任は、
接続業者、サーバ運営者、システムを開発したエンジニアにあります。
メーカあるいは購入店にたずねるべきです。
利用者の仕事は自治(掲示板の秩序を守ること)です。助言を行ってはなりません。
素人が専門技術に言及するのは「親切」ではありません。「無責任」です。
海外のプロフェッショナルは、「私の仕事ではない」と答えるはずです。

84 :法の下の名無し:2008/07/11(金) 20:13:24 ID:3NPF5Mc4
マスコミと少年法の関係について調べています。
日本と比べて海外の諸国はどうなっているか教えてもらえませんか?

85 :法の下の名無し:2008/07/12(土) 12:49:04 ID:W2xiC9s0
ドイツ法でひとつレポート書こうと思ってるんだが、
法学に関しては畑違いで全く素人なんで
どこやっていいかわからん。
レポート向きにまとめやすいのってどの辺り?




86 :法の下の名無し:2008/07/13(日) 15:10:51 ID:n5ZS9cfQ
>>85
日本とまったく似通ってる民法。

ま、日本が真似したわけだが。
のちに日本はフランス民法も真似た。

87 :法の下の名無し:2008/07/13(日) 21:56:13 ID:FYOvMeND
個人サイトでフォームを作りたいんだけど
個人サイトで住所などの個人情報扱う場合
法的にどうなんでしょう?利用規約になんかあっても
責任とりませんって書けばOKなものなんでしょうか?

SSLなんてもちろん対応していないんですが
まぁそれは別に法的にどうこうは無いと思いますが
個人情報扱うのはどうなんでしょ?漏らしたらアウトだけど
漏らさなければ運用するのは別に問題ない?

88 :法律よく知らない:2008/07/13(日) 22:09:11 ID:6EXOMrPl
・行方市立北浦中教諭小島秀和容疑者(38)が小学5年生女児(当時)への強姦容疑などで
 逮捕された事件で、女児の被害告白を市教委や、県教委の出先機関である県鹿行教育
 事務所が把握していたにもかかわらず、調査を打ち切り、放置していたことが分かった。

 調査結果によると、事件から約2か月後の昨年4月、女子児童が「小島先生とラブホテルに
 行った」などと涙を浮かべて告白。当時の小学校長は、柳瀬武男・北浦中校長(当時)に電話で
 調査を依頼したが、小島容疑者は「一切ない」などと否定。柳瀬校長は市教委に報告し、
 県鹿行教育事務所まで被害内容は伝わったが、同5月中旬、市教委は「目撃者もいないので
 小島容疑者の言っていることが正しい」と判断、同事務所に報告して事実確認の作業を
 打ち切った。

 被害は今年4月30日、女児から性的暴行の被害を聞いた中学校教諭が児童相談所に
 連絡し、5月に入って児相から県警に連絡があり、表面化した。

 会見で、報道陣から「容疑者が教育一家なので、児童より、容疑者をかばおうという意識が
 働いたのではないか」と追及された平山一巳・前行方市教育長は「全くそれはないが、
 事情聴取を学校任せにしたのはミスだった。(女児には)本当に申し訳ないという気持ちで
 いっぱいだ」と誤りを認めた。

 県教委の横瀬晴夫義務教育課長は「小中学校、市教委の三者で協議の場を持てば
 事実を確認できたかもしれない。今後は具体的な報告基準も作成しなければならない」と
 述べ、同事務所や市教委の関係者も処分対象にするとしている。

 先月の会見で、女児から被害告白があったことに触れなかった市教委などは8日の会見で
 「女児のプライバシーにつながると思って答えなかった。隠したつもりはない」と釈明。(一部略)

http://lave7171.iza.ne.jp/blog/entry/619712/

この場合、校長は犯人隠匿罪とかに問えないんですか?

89 :法の下の名無し:2008/07/13(日) 22:11:19 ID:vlHpZjUX
>>73
学校の図書館に答練とか演習とかいうタイトルの本が置いてあるはずだから
それ借りてこい。それをまねすりゃいい。

90 :88:2008/07/13(日) 23:46:43 ID:6EXOMrPl
小5をラブホに連れ込んで強姦って、明らかに
重大な犯罪ですよね
執行猶予とかもつかないですよね多分

その重大犯罪を、本人の教師の言だけを信じて告発しなかった校長
って犯人隠匿にならないんですか?

業務上過失なんとかは、この罪には無いんですか?
明らかに校長は体裁のため、ひいては自己保身のため
職務を怠ってますよね

これって刑法では問えないんですか?

91 :法の下の名無し:2008/07/14(月) 00:12:38 ID:slj1Ro+2
質問失礼します!!学校の授業で比較法について学んでるのですが、課題の中に
比較法の方法論(研究論)とは何か?という問題があったのですが、調べてもあまり
出てきません(>_<)詳しい方教えていただけると助かります!!初心者で
すみません(;_;)

92 :法の下の名無し:2008/07/14(月) 00:42:30 ID:ke2CGOG0
>>89

73です。
有難うございます!

93 :88:2008/07/14(月) 01:13:32 ID:QkJU2S/i
常識で考えても小5の女の子が先生とラブホに行ったなんて具体的嘘をつくとは
思えませんよね

女の子の年齢や、精神的ダメージ、家族の感情を考えると重大な犯罪
だよね

それを見逃した校長の責任は問えないのかなあ?
校長は最高責任者としての義務とかあるんじゃないの?

会社でも社長が会社に損害を与えると株主は責任を問えるよね
学校はまた別なんですかね?

これがまかり通るとなると教育会の隠蔽体質ってなくならないですよね
法律も学校の中に踏み込めないんなら何のためにあるかわからないよね


94 :法の下の名無し:2008/07/14(月) 01:33:02 ID:WoZrrg77
>>91
『民法研究ハンドブック』でも読んでみたら

95 :法の下の名無し:2008/07/14(月) 01:46:50 ID:kJn4QCxg
付き合ってた彼女(18)が浮気をして別れたのですが慰謝料の請求をしたいと思ってます。
内容としては同棲しはじめにサイトで知り合った男に自分の裸の写メを送ってて
その時は一回目の過ちだと苦渋の選択で許したのですが、その後も嘘をつき続けて男と会って
いました。
どうしてもその女に社会の厳しさを教えてやりたいので
法律的に訴える事ができるのか。が知りたいので、相談にのって下さい。
お願いします。

96 :法の下の名無し:2008/07/14(月) 21:31:06 ID:Nf5j7i9w
>>95
無理にきまってるだろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


>どうしてもその女に社会の厳しさを教えてやりたいので

ここ超ウケるんだけど
おまえ社会に出てないだろ。まずおまえが社会の厳しさを味わえよ

97 :法の下の名無し:2008/07/14(月) 21:32:02 ID:Nf5j7i9w
あ、訴えるのは自由だから。でも君10代ぽいから無理。

98 :法の下の名無し:2008/07/14(月) 23:49:01 ID:pz+e5oai
質問です、
法律と条例が矛盾するときは、原則としてどう解釈されるのでしょうか?
また、それに対する、例外はありますか?
お願いします。

99 :88,90,93:2008/07/15(火) 01:18:49 ID:UCrFzY5T
この校長が罪に問われないなんておかしいよね
この校長、明らかに自己保身と隠蔽だよね
いくらわが身が可愛いからって自己保身も
教育責任者の立場考えると許されないよね

俺に対して
理論立てて、「アホか、ど素人!!」っていえる
かたわの方は居られないんでつね、ここにはww

100 :88,90,93:2008/07/15(火) 01:21:14 ID:UCrFzY5T
一流の法律家ってかたわでつよねww

101 :法の下の名無し:2008/07/15(火) 02:05:34 ID:NjcV3tCP
>>98
なんと初歩的な...

普通に勉強してれば分かることだろ。
そのくらい自分で勉強しなよ。

102 :法の下の名無し:2008/07/15(火) 03:09:24 ID:cZeGWngL
>>101
まぁまぁ。

>>98
日本国憲法第94条がヒントになる
条文はググればでる

103 :法の下の名無し:2008/07/15(火) 12:07:55 ID:/2yGmrOF
殺人罪は○年以下、強姦罪は○年以下などの量刑ってどこが決めてるのでしょうか?

104 :88,90,93:2008/07/15(火) 15:06:26 ID:zTfWhO96
パチンコ屋が何で賭博罪でつかまらないのか
法的に説明してくれ
先生方

105 :法の下の名無し:2008/07/15(火) 15:46:19 ID:Z5JLBxzv
問題
物権と債権の共通点とは?

106 :法の下の名無し:2008/07/15(火) 23:06:44 ID:tp5HfnY3
>>105
 どっちも権利。

107 :88,90,93:2008/07/15(火) 23:49:11 ID:VO7ROaLs
パチンコ屋は何で賭博罪でつかまらないの?
教えて、ドリトル先生ww

108 :88,90,93:2008/07/16(水) 00:44:14 ID:Wg6bDM25
パチンコ屋が何でつかまらないか?
それが法の限界ってことだろ
戦争補償をある意味パチンコ屋に担ってる
博打という必要悪と、その陰の部分を裏社会に頼らざるを得ない
ってことでしょww
そして、正義は悪に勝てない
浜の真砂は尽きぬとも・・
ってことでしょ

法律ド素人の俺のこの意見を
しょくん!論破してみいやwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


109 :法の下の名無し:2008/07/16(水) 02:16:22 ID:tFH3tbdk
>>103
殺人と強姦の量刑は刑法に規定されている

110 :法の下の名無し:2008/07/16(水) 02:18:44 ID:W1c67qMW
>>109
その刑法を決めるのって誰なの?

111 :法の下の名無し:2008/07/16(水) 02:47:23 ID:tFH3tbdk
>>110
現行の刑法は明治40年に成立した。無論幾度も改正されているけど。
当時の官僚や学者、弁護士や議会の代表などからなる委員会が法律案をつくり、国会が議決した。

112 :法の下の名無し:2008/07/16(水) 03:00:30 ID:6SUOFvxJ
>>110

量刑について。

@法定刑:刑法(各則部分)等に規定されている各犯罪毎の刑
A処断刑:法定刑に刑法の総則に規定される処理(心神耗弱による減刑,併合罪加重など)をして導かれた刑
B宣告刑:処断刑の範囲内で,裁判官が決める実際の刑罰

「刑法」その他の法律は,国会等立%9

113 :法の下の名無し:2008/07/16(水) 03:43:02 ID:W1c67qMW
刑法の量刑を変える場合って全部の量刑も見直さないとダメなんでしょうか?
量刑が軽すぎるような気がしてもっと重くしたほうがいいのではと思って。

114 :88,90,93:2008/07/16(水) 08:40:51 ID:NtMdQI5w
法律家はパチンコ屋にとても適わないwwwwwwwwww

115 :法の下の名無し:2008/07/16(水) 16:51:27 ID:oyLxS4dt
任意後見人の意味がわかんね。
教えてエロい人!

116 :法の下の名無し:2008/07/16(水) 18:34:24 ID:NW8jm8av
「明日午前11時に○×(伏字)小学校で小女子を焼き殺す」「おいしくいただいちゃいます」
とネットに書き込み威力業務妨害の疑いで逮捕された男がいて
「小女子は『コウナゴ』と読み小魚の意味で、殺害予告には当たらない」と否認してるようですで
結論は司法をまちますが、
9・11の首謀者とされる男の名前をあげて
生け捕りにして米国に引き渡す・ぶっ殺して引き渡すと
意思表示した場合、不法行為になるのでしょうか?


117 :法の下の名無し:2008/07/16(水) 22:44:29 ID:hEJf7nOg
民事訴訟法について質問します。

一部請求について、例えば80万円の債権を先に20万円分だけ請求したとします。
このとき、被告は50万円分の弁済を済ませていました。
被告がこのことを抗弁として主張する時、20万円の請求に対し50万円の弁済をしたと主張するべきでしょうか?
それとも20万円分の弁済を主張するべきでしょうか?

また、一部請求の裁判の管轄は全体の請求額で決まるのでしょうか?
つまり、地方裁判所でするべき300万円の貸金返還請求を、100万円ずつに分けて簡易裁判所でできるのでしょうか?
もしできるとすれば、どのような理由によるのでしょうか?

最後に、一部請求に限らず被告が原告に対し原告の請求以上の債権をもって抗弁した時、
その裁判の判決として、相殺して原告が被告に弁済することになるのでしょうか、
それとも「請求棄却」に止まるのでしょうか?
反訴で被告が訴えを起こした場合とは相違があるでしょうか?

ご教授お願いいたします。

118 :法の下の名無し:2008/07/17(木) 14:19:36 ID:lfbRBXYU
ネットの書き込みを東京都迷惑防止 条例で検挙したり出来る?

119 :法の下の名無し:2008/07/17(木) 22:57:19 ID:atFnkB3l
「天正10年6月2日京の本能寺で織田信長(幼名:吉法師)を殺さない」
と書き込んだら捕まりますか?


120 :法の下の名無し:2008/07/17(木) 22:58:01 ID:IaX9eaoy
>>118
書き込みの内容次第では?

「チケット売ります」などと書いてダフ屋行為として摘発された例はたくさんある。
一例として、 ttp://allabout.co.jp/family/bohan/closeup/CU20071208A/index3.htm


121 :法の下の名無し:2008/07/18(金) 02:59:58 ID:XAiQ0ZUr
>>120
東京都 迷惑防止条例だから都内在住の人だけが対象?

122 :法の下の名無し:2008/07/18(金) 03:12:04 ID:sL7HNDHZ
>>117
(1)弁済額は、請求された額ではなく、全額から控除していくのが判例。
控除した結果が一部請求額を超えていれば、全部認容、超えなければ
一部認容か全部棄却。被告が弁済は一部請求部分にまず充当してほしい
と主張しても意味はない。だから、弁済額としては全額を主張するのが
被告の戦略としては適切。しかし、設問では全額主張しても結論全部
認容の結論は動かない。

123 :法の下の名無し:2008/07/18(金) 03:16:52 ID:sL7HNDHZ
>>117

(2)一部請求された額が簡裁の事物管轄の範囲におさまっていれば
簡裁の管轄。理由は良く知らないが、判決で得られる利益が請求額に
よって限定される以上は、それにふさわしい簡易な手続を利用させる
ということではないか。簡裁は手に負えないと思えば移送もできる。

(3)相殺の抗弁だけで、原告は被告にいくら支払えという判決が
なされることはない。相殺の抗弁には、そういう判決を下さいという
意思が含まれないから。求められていないものを裁判所は与えられない。
処分権主義。申立主義。

他方、反訴には、原告は被告にいくら支払え、という意思が含まれて
いるので、反対債権額が訴求債権額より大きければ、原告は被告に
いくらいくら支払え、という判決がなされる。

おしまい。

124 :法の下の名無し:2008/07/18(金) 14:37:09 ID:CEbvA/Z0
意思表示の取り消しとかは民法94などで取り消し・無効で救済されますが、
では、権利が侵害されたときの方の救済は、どの法律の例えばどの条文になるんでしょうか。

125 :法の下の名無し:2008/07/18(金) 17:41:42 ID:gs6FACXQ
>>123
分かりやすい回答ありがとうございます。

126 :法の下の名無し:2008/07/18(金) 19:23:51 ID:KAxLKyrD
>>124
損害賠償請求は民法709条。
差止請求したいなら独禁法24条とか特許法100条とかがある。


127 :法の下の名無し:2008/07/19(土) 09:02:44 ID:8GGyxSdY
>>126
民法709・710の適用前提で、侵害がされている・侵害が違法であるということを、どの権利侵害の条文で認定するんですか?
それと指し止め請求は、事前・事後の救済ですが、指し止めに適さない権利侵害(相手の不作為に基づく、自身の権利侵害など)はどういう救済が用意されているのでしょうか。

128 :法の下の名無し:2008/07/19(土) 10:35:36 ID:otLQ1WCy
709条にいう「権利」とか「法律」とか「侵害」とかは
明文のあるものに限定されておらず、裁判所の解釈による。
相手の不作為に拠るものの救済方法としては、
他人が代行できるもの(ex.建物取り壊し)なら他人にさせてその費用を請求し、
できないものなら作為を一日怠るごとに何万円とかそんな感じ。
他人の代行できないもので、金で強制させることが不適切な内容なら
慰謝料とかで我慢することになる。

129 :法の下の名無し:2008/07/19(土) 12:32:50 ID:o1XyJPtt
権利の発生は容易に無効・取り消しが考えられますが、権利の侵害や、相手の不作為についての民事は難しいですね。
709・710は訴えた方に立証責任もあるわけで、確かに法の救済は用意されていますが、それを得るまでの金銭・時間・精神上の負担につりあっているのか。
そもそも裁判をやったとしても、(私人間程度であれば)はたしてやるほどの価値があるんでしょうか。

あなた、裁判やったことないでしょw

130 :法の下の名無し:2008/07/20(日) 16:24:41 ID:97AzLr5Y
不真正不作為犯についての質問です。
溺れかかってる幼児を通行人が何もせず見殺しにした場合の罪責について何罪が考えられますか?
お願いします。

131 :法の下の名無し:2008/07/20(日) 18:03:38 ID:cRy72NjQ
すいません
労働組合に関連(労組法とか労働基準法とか)する件についての質問はどの板・スレが適切かを教えてください

132 :法の下の名無し:2008/07/20(日) 22:54:57 ID:mNDohMgz
>>131
法律相談版
労働法スレ
ttp://school7.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1212405295/l50

133 :法の下の名無し:2008/07/21(月) 02:45:19 ID:x7IuDbAZ
1.人物Xによる行為xが存在し、
2.その人物Xによるその行為xが人物Y(X=Yが成立しない)の死の原因となっていて、
3.Yの死期を行為xが(xがなかった時に比べて)早めたと考えられる
場合に、人物Xを「殺人者」と定義する 。
このように定義した場合、以下の事例で
Q1(法学的にではなく)「論理的に」殺人者の定義に合致するのはAとBのどちらでしょうか。
Q2 Aが殺人者だと主張するためには、上記1−3のどれを否定する必要が(論理的に)あるでしょうか
Q3 Bが殺人者だと主張するためには、上記1−3のどれを否定する必要が(論理的に)あるでしょうか
******************************
A,B,Cの三人が、砂漠でさまよってます。
AはCに恨みをもっており、殺意をもってCの水筒に無味無臭無色の速効性の毒をCの致死量以
上入れておいた。BもCを恨んでいたので、Aの行為のあとに、(BはAの行為を知らぬまま)
殺意をもってCの水筒に無毒な、しかし強烈な臭気によってCにそれが猛毒だと確信させる
粉を混入した。Cは次の日にA、Bと別れて一人で砂漠の旅を続けたが、水筒の中が汚染されていることに気づき、
水が飲めず渇きのために死亡した。
******************************

134 :法の下の名無し:2008/07/21(月) 03:38:46 ID:Bf1PNAn+
>>130
たとえば殺人罪が「考えられる」。

>>133 ちょっと考えるね。
Q1 AもBも該当しない。
Q2 2、3
Q3 3

135 :133:2008/07/21(月) 10:29:16 ID:x7IuDbAZ
>>134

おみごと!
では法学的には、AもBもどちらも殺人罪に問われることはないのでしょうか。
素人にもわかるように解説お願いします。

136 :134:2008/07/21(月) 14:12:38 ID:Bf1PNAn+
典型的な教室説例ですね(試されている感の質問でちょっと嫌ですが)。
「法学的」には、Aは殺人(既遂)罪不成立、Bは殺人(既遂)罪成立でしょう。
Aは、猛毒混入がCの死亡結果になんら反映していないから因果関係なし。

Bは、「仮定的因果関係」が問題になるが、条件関係は、実際に起きた事実経過のみを考慮すべきで,仮定的因果経過(Bが変な粉を入れなくてもAの毒で死んだ「はず」)は考慮すべきでない。
よって、Bの行為がなければCは死ななかったという関係が認められるので、条件関係は認められ、Bの行為とCの死亡に因果関係が認められる。

・・・という説明にはなります。
「素人にもわかるような解説」が難しい領域なので、頑張って玄人になって下さい。

137 :法の下の名無し:2008/07/21(月) 16:48:29 ID:pMCGaYK7
皇位継承問題についてなんですが、皇太子が
子作りをして男の子を産めば全て解決ですか?

138 :法の下の名無し:2008/07/21(月) 19:05:33 ID:rUj/ONza
皇太子がダメでも悠仁親王がいるのだから、とくに問題ないように思うが

139 :法の下の名無し:2008/07/21(月) 19:24:03 ID:fvEqiFTb
法の支配と近代的意味の憲法は権力を制限し国民の権利を保障することが目的という意味で似ていますか?

140 :133:2008/07/21(月) 20:19:36 ID:x7IuDbAZ
>>134 136
どうも有難うございました!
法学専攻ではないので無知ですががんばって理解します。

141 :法の下の名無し:2008/07/21(月) 21:03:41 ID:WsnANpJW
>>138
ありがとうございます。

142 :法の下の名無し:2008/07/21(月) 23:07:54 ID:7nl8a91M
債権の問題で、

Aは所有する土地をBに売却し、Bはこの土地を月10万でCに貸し、
Cはこの土地の上に建物を建て、Dに建物を月15万で貸した。
しかしAはBに売却したあと、Eにも売却し、
AからEに移転登記されてから10年経過した。この場合CE間、DE間の
法律関係について述べよ。

というものなんですが、いかがでしょう。お願いします。

143 :法の下の名無し:2008/07/22(火) 00:06:39 ID:dHpRNyLZ
また、
Aは所有する土地をBに売却し、Bはこの土地を月10万でCに貸し、
Cはこの土地の上に建物を建て、Dに建物を月15万で貸した。

DがCに借りた建物で、2階部分に親族を棲ませた場合と、
2階部分を暴力団事務所として使用した場合、CD間の法律関係について述べよ。

という問題もわからないので、お願いします。

144 :法の下の名無し:2008/07/22(火) 04:35:05 ID:ZKSPJ7uK
憲法のテストで「憲法改正と会計検査院について書け」って問題がでたんですけど何を書けばよかったんですかね?

145 :法の下の名無し:2008/07/22(火) 06:54:18 ID:6creT3cB
>>142

BEは対抗関係に立つから、先に登記を備えたEが確定的に所有権を取得。

無権利者Eからの賃借人Cは真の所有権者Eからの建物収去土地明渡請求には抗えず。

ただし、本件ではBは、Eへの登記から10年間本件土地を代理占有しているので
取得時効が成立している可能性がある。

問題はCがBの取得時効を主張できるかどうか。Cが「直接に利益を受けるもの」
にあたるかどうかは知らないが(判例調べてない)、Cは賃借権を保全する
ために、Bに代わって援用権を行使する余地はある(債権者代位)。

DE間についても議論は同じ。ただ、DはBの取得時効を援用できない
という判例があるので、債権者代位権について議論する必要が一層高く
なるか。

こんな感じでどうでしょうか。


146 :145:2008/07/22(火) 06:55:41 ID:6creT3cB
2行目 無権利者Eから
を 無権利者Bから
に訂正。

147 :145:2008/07/22(火) 07:07:11 ID:6creT3cB
>>143
転貸借の問題ですかね。
転貸借につき、賃貸人Cの承諾を得ていない場合、Dとの賃貸借契約を解除できる。

ただし、Dの側は抗弁として、背信行為ではなく、信頼関係が破壊されていない、
という主張を出すことができる。

親族に貸しているだけで、しかも同居というのであれば、背信行為ではない
といいやすいが、暴力団に又貸ししてはまずいでしょう、という話。

どうですかね。

148 :法の下の名無し:2008/07/22(火) 07:16:14 ID:dHpRNyLZ
>>145

ありがとうございます!すごく助かりました!


149 :法の下の名無し:2008/07/22(火) 10:20:45 ID:QOsSvdNd
法(律)学のフィールドワークって何でしょう?


150 :法の下の名無し:2008/07/23(水) 01:02:47 ID:o6wsCoxU
不当利得の返還請求権で、利得者が善意(無過失)の場合
現存利益ですよね
で、不当に利得したお金を、競馬で全部すってしまったAは
返さなくてもいいし、
学資に全部つぎ込んだ、貧乏学生Bは全額返さなければならない

現に利得を受けているかどうかってことですよね

でもこれってどう考えてもおかしいですよね
競馬につぎ込んだAは、それを何倍にも増やしてやろうと考えてたわけで
もし的中してれば、それで家電製品や食費に充ててたかもわからないし

そこには偶然性が介在するわけで・・

ていうか、ごくつぶしの遊び人のAが返さなくてもよくて、
まじめで苦学生のBが返さなきゃならないって
どう考えても納得できません

あほな私が納得できる説明をお願いします


151 :法の下の名無し:2008/07/23(水) 02:40:51 ID:W+pxW1xC
>>150
(無駄遣いケースを念頭に)
普通の人は自由になるお金と相談しながら生活していて,「相応の生活」を守っている。
で,不意に何かの弾みで,自由なお金が増えたとする。
普通の人は,自由なお金が増えたとすれば,それを前提に,それまでならちょっとしないような無駄な支出をする。
ところが,後から,増えたと思った分のお金をすべて返さなければならなくなったとしたら, 本来しなかったはずの無駄な支出の分だけ,
もともとの「相応の生活」に支障が生じることになる。

不意の利得を取替えされることによって,善意(無過失)の人,つまり普通人として何ら落ち度のないひとが,そのような不利益を被るのは不当だ。

だから,現に残っている分の利得だけを返せば構わない。


と説明してみる。どうだろう?

152 :151:2008/07/23(水) 02:56:53 ID:W+pxW1xC
補足
要するに,法律的なアクシデント(利得→剥奪)によって生活設計が狂わされ,従前継続していた生活が害されるということの無いようにという
保守的な考慮があるのだと思う。
(ちなみに,生活費などの支出になった場合は,利得の有無にかかわらず支出したはずで,利得は別の形で残っているものだから,これを剥奪しても本来の生活設計に影響を及ぼさない。)

民法の中にはこういう従前の現状維持的・生活保守的な考慮が結構あると思う。

153 :法の下の名無し:2008/07/23(水) 05:56:08 ID:vFuoTljh
質問です。

(卸売業者X、小売業者Y、消費者Zの関係について)

物の流れとしてはX→Y→Zというのはわかるんですが、この状況でZが物の隠れた瑕疵に気づき、Yに対し修補を求めたが、Yは自分に過失が無いことを理由に責任はXに帰すると反論してきた場合、Zの主張は認められないのですか?

154 :法の下の名無し:2008/07/23(水) 06:52:03 ID:TxS3I76P
>>153
瑕疵担保責任が過失責任とされているか無過失責任とされているかを調べてみましょう。
(あるいは、売買契約から生じる売主の財産権移転義務が手段債務か結果債務かを調べてみましょう。)
そうすれば自ずから答えは明らかになるでしょう。


155 :ゆか:2008/07/23(水) 09:31:42 ID:QMijgS4u
「日本国憲法 第99条 憲法尊重擁護の義務には国民が含まれていない。この意味と理由を憲法というものの性格から説明すること。」という問いがあるんですが、どう説明するのが良いのでしょうか。

156 :法の下の名無し:2008/07/23(水) 09:39:59 ID:IdsotBhS
質問です。
13歳の少年Aが7歳の少年Bを、ホラー漫画の真似をして殺害した。刑法、刑事訴訟法、少年法の点からどのような措置ないし、判決を下すことができますか?

全然法学についての知識が無いのでわからないです…。

157 :ゆか:2008/07/23(水) 10:59:14 ID:QMijgS4u
「日本国憲法 第99条 憲法尊重擁護の義務には国民が含まれていない。この意味と理由を憲法というものの性格から説明しなさい。」という問題についてどう説明するのが良いのでしょうか?

158 :法の下の名無し:2008/07/23(水) 14:07:29 ID:1Jx26ucP
最近法律に興味を持ったのですが、法律独特の言い回しに慣れず、
いまひとつ意味が分からなかったり取り違えてたりする気がします。
法律に良く出てくる、独特の専門的な言い方についてまとめた入門書はないでしょうか。
たとえば「または」と「あるいは」の違い、「善意」とは「知らないでやったこと」、
「準用する」って?、「推定する」って?、などなど。
予備校に行けば習ったりするんでしょうか。とりあえずこの手の用語に拒否反応しない程度まで
勉強できたらと思ってます。よろしくお願いします。

159 :法の下の名無し:2008/07/23(水) 15:45:18 ID:o6wsCoxU
>>157
憲法は国の暴走から国民を守るためのものだからじゃないの?
中学のときそう習ったけど

160 :法の下の名無し:2008/07/23(水) 17:47:49 ID:NxcFpFCp
>>158
法律の用語は論理記号みたいなもので、その中身を考えるのは学者の仕事。
ユーザーとしては、避けるよりむしろ慣れた方がごちゃごちゃ考えずに済み便利なのです。

手っ取り早くネットで調べたらこんなのがありました。私も読み直してみます。
ttp://adminn.fc2web.com/houmu/kisoyougo/kisoyougo.html

161 :法の下の名無し:2008/07/23(水) 17:49:01 ID:KJEhuhKF
地方自治法での質問です。

区長設置条例を用いて、区長に対し特別職の非常勤公務員として
報酬を支払うことが違法であると判断した、
広島高裁岡山支部平成一一年(行コ)第五号、平成一三年三月二九日第二部判決があるのですが、
これを違法とする際の理由付けとしては、
1.町内会等が市町村長の下部組織として組み込まれる事が禁止されている(地方自治法155条1項など)
2.当該区長設置条例は、本件区の代表者が長の下で末端行政を担っていることから上記1にも反する
3.当該区長設置条例は、区長に具体的事務を委嘱するというものではなく、一般的行政事務を委託していることから1に反する

と、このようなもので大丈夫でしょうか。
言及が足らないところ、また多すぎるところなどありましたら教えてください。

162 :ゆか:2008/07/23(水) 18:34:01 ID:roVhKarA
>>159
解答ありがとうございます。
実は前回の憲法のテストで出された問題なんですが…前回の解答で「憲法は、国民が国家権力にたずさわる者に対するに対する命令書、であるから。」という解答をしたら落ちました…。
ほかにも問題があったので、この問題が原因で落ちたわけではないかもしれませんが、みなさんだったらどう解答するか聞きたくて…。

163 :法の下の名無し:2008/07/23(水) 21:40:38 ID:HlXQNXFP
【海外】妊婦の腹を引き裂いて赤ちゃん盗む?38歳女の身柄を拘束。アメリカ[7/23]
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1216812819/

これは傷害罪と窃盗罪が成立するんですか?

164 :法の下の名無し:2008/07/23(水) 22:11:08 ID:bPbQ6yun
>>162
砂糖工事は、99条に国民が含まれていない理由として
・憲法制定者である国民が憲法を遵守するのは当然だから、いちいち書かんでもよいから
・日本国憲法は自由主義・相対主義に立脚しているので、憲法遵守の名の下に国民の自由が侵害されるのを恐れたから
ということも述べている

165 :法の下の名無し:2008/07/23(水) 23:53:22 ID:VVEAFdaH
ふと思ったのですが、天皇は不逮捕特権をお持ちなのでしょうか?
不逮捕特権は成文されていない限りありえないと思うのですが、特に天皇陛下に対する刑事事件の追及がどう行われるか憲法になくて不思議に思いました

166 :150:2008/07/24(木) 00:05:04 ID:QY+fnAJw
>>151>>152
それって、わが国が私的自治っていうか、自由主義国家であることのひとつの
表れなのかな?
自己の処分権にいったん入ったお金はどう使おうが自由
道徳的なことまでは、刑法に触れない限り問われない
もし触れたらそれは刑法で罰するべきであって
民法の範疇ではないってことなのかなあ

社会主義国家とか、宗教国家だったら、たぶん結論は違ってたよう泣きが
するなあ

167 :法の下の名無し:2008/07/24(木) 01:03:42 ID:7ayL/HGC

民事訴訟手続きをより利用しやすいものにする為に、どのような点を
改善すべきと考えますか?最も重要と思われる点をひとつ取り上げて
論じてください。



みなさんはどのように考えますか?


お願いします。

168 :法の下の名無し:2008/07/24(木) 03:56:26 ID:YCJFimGU
>>167

法律扶助の拡充か審理の迅速化がメイン論点ではなかろか。

169 :法の下の名無し:2008/07/24(木) 04:19:10 ID:G9Y4OpAG
「○○市役所






から見える月を破壊しません」

「○○県庁




から見えるまんまるお月様に行って
月にいるウナギとサッカーしてくる

ウナギに足がなくてもサッカーする」

とネットに書き込んだとして、
警察の判断や自治体の判断で逮捕された場合、
やはり文面上から犯罪の意図を否定しても負ける可能性が高いですか?

170 :法の下の名無し:2008/07/24(木) 04:23:18 ID:G9Y4OpAG
>>169
無論、実行するつもりはなく、
明らかにネタと分かるように書いた場合です。

171 :法の下の名無し:2008/07/24(木) 04:28:23 ID:YCJFimGU
>>165

象徴であることの法的帰結として天皇は刑事責任を負わないとするのが
支配的な見解だそうだ。国家の象徴が国家に処罰されるのは背理という
ことだそうです。

実定法上の根拠としては、皇室典範21条が摂政の不訴追特権を認めて
いる以上は、もちろん天皇も、という理屈がしばしば見られる。

そこで、問題は不訴追特権と不逮捕特権の関係如何になる。不訴追
特権は不逮捕特権を含むと考えれば、天皇は不逮捕特権を享受する。
他方、不訴追特権は不逮捕特権を当然には含まないとすれば、天皇
の不逮捕特権については更なる論証が必要となるが、天皇については
国務大臣や摂政と異なり、不訴追特権を失うことが想定できず、訴追
をおよそ予定しない逮捕もあり得ない以上、天皇については結局
不逮捕特権を有すると解さざるを得ない。

適当ですが、これでダメですか。


172 :法の下の名無し:2008/07/24(木) 04:39:15 ID:G9Y4OpAG
すいません、
この板にいるのってみんな弁護士さんたちなんでしょうか?

検察官の方もおられるのでしょうか?

173 :法の下の名無し:2008/07/24(木) 15:18:45 ID:XjGRINh3
尋ねて答えが返ってきたところでなーんも担保は無いぞ?ちなみに俺は学生。

174 :法の下の名無し:2008/07/24(木) 15:55:30 ID:+56giatA
地方自治法での質問です。

区長設置条例を用いて、区長に対し特別職の非常勤公務員として
報酬を支払うことが違法であると判断した、
広島高裁岡山支部平成一一年(行コ)第五号、平成一三年三月二九日第二部判決があるのですが、
これを違法とする際の理由付けとしては、
1.町内会等が市町村長の下部組織として組み込まれる事が禁止されている(地方自治法155条1項など)
2.当該区長設置条例は、本件区の代表者が長の下で末端行政を担っていることから上記1にも反する
3.当該区長設置条例は、区長に具体的事務を委嘱するというものではなく、一般的行政事務を委託していることから1に反する

と、このようなもので大丈夫でしょうか。
言及が足らないところ、また多すぎるところなどありましたら教えてください。

175 :法の下の名無し:2008/07/24(木) 16:26:07 ID:buAkkcHE
俺は豆腐屋ですが

176 :法の下の名無し:2008/07/24(木) 18:09:06 ID:XUuWvD7x
ぼくはぷー太郎

177 :法の下の名無し:2008/07/24(木) 23:33:31 ID:b49jjw0f
>>164
お返事ありがとうございます。
難しい…なんとなくしか理解できてないかもしれませんけど、とっても為になりました!
本当にありがとうございました!!

178 :法の下の名無し:2008/07/25(金) 00:23:34 ID:GRanVmhR
>>177
でもさあ、
>>164が言ってる二つのことって、正反対のこといってるように
感じるんだけど

179 :法の下の名無し:2008/07/25(金) 08:18:35 ID:89IgG+MY
憲法は国民が守るもの、と、憲法を国民が遵守するのは当然だから、ってところですか?
私は憲法は国民の自由を守るものと勉強しました。ので、憲法を国民が遵守するのは当然、ではないということですか?
本当に無知ですいません…。

180 :法の下の名無し:2008/07/25(金) 10:41:58 ID:hozORgvI
>>178
正確に引用する。砂糖工事の『憲法 第三版』47頁
「つまり、日本国憲法は、国民が憲法の最終的擁護者であることを自覚しつつも、
徹底した自由主義・相対主義の立場に立ち(もっとも、憲法の定立自体は単なる相対主義ではない)、
憲法に対する忠誠の要求の名の下に国民の自由が侵害されることを恐れた結果であると解されるのである。」

181 :法の下の名無し:2008/07/25(金) 12:12:30 ID:YHabNGe7
今の日本ではどんな凶悪犯罪を犯しても未成年と言うだけで、犯人の実名は報道されません。
そこで2ちゃんねるや私的なサイトなどネット上で犯人の個人情報が晒されることがあります。
あなたはこのやり方をどう思いますか?

http://find.2ch.net/enq/result.php/25019/l50

参考URL
葵龍雄のHP(眼に優しくない馬鹿サイトです)
http://www.myhomepage.vgocities.net/aoiryuyu/no1.html
はてな クソガキ糾弾HPとは
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AF%A5%BD%A5%AC%A5%AD%A4%C9%A4%E2%A4%F2%B5%EA%C3%C6%A4%B9%A4%EB%A5%DB%A1%BC%A5%E0%A5%DA%A1%BC%A5%B8

182 :法の下の名無し:2008/07/25(金) 17:32:42 ID:/WWUYi0J
こういうゲーセン(もちろん20歳以下は入れない)を
考えたのだけど、なにか法律的に問題がありますか?

●対戦ゲームでお金が稼げるゲーセン
1.最初にプレーする人は100円投入でゲーム開始
2.乱入する人が100円投入で対戦開始
3.勝った方に50円相当のメダル
4.メダルはゲーセン内の景品と交換
5.景品はゲーセン外の小屋で換金


183 :法の下の名無し:2008/07/26(土) 11:15:53 ID:tVuechON
>>182

勝ち続ければ100円の元手で、元手を超える財産上の利益を得られるという意味で
「客に射幸心をそそるおそれのある遊技をさせる営業」に該当する可能性がある。
その場合、風適法2条1項7号(普通のゲーセンなら8号)の許可が必要になるが、
ぱちんこと違って、許可・不許可の基準が法令上明確にされていないので、
なかなか許可を得られない可能性がある。無許可営業だと、風適法上の刑罰を受ける。




184 :法の下の名無し:2008/07/26(土) 12:35:14 ID:Ak3srrJ0
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3386495

4:15
結構笑えるw



185 :法の下の名無し:2008/07/26(土) 14:24:43 ID:L8Bit0uK
国会中心立法の原則が採用されたために、大日本帝国憲法で廃止された立法があるそうなのですが何ですか?

それともう一つ大日本帝国憲法関連なのですが大日本帝国憲法時代から存在していて
憲法と同格のものだったけど日本国憲法になってから格が下がったのって何でしたっけ?
喉まで出かかってるのに思い出せない・・・

186 :法の下の名無し:2008/07/26(土) 15:47:37 ID:tVuechON
質問の意味がわからない部分があるが、
独立命令、緊急勅令
皇室典範
のことがいいたいのか。

187 :法の下の名無し:2008/07/26(土) 18:10:17 ID:ZDVCLkyz
物権の質問です。
BはAから甲土地を買い取り、10年以上にわたってその土地上で、花の栽培と庭木用の樹木の植栽をしている。
ところがその後、EからBに対して「自分は甲土地をAに売却して移転登記を経由したが、その売買契約は要素の錯誤による契約である」という主張がされ、訴訟が提起されている。
Bはその争いがされていることを知らないでいたが、後に当該裁判によって甲土地はEの所有であることがわかり、結局Aには所有権がなかったことがわかった。
このような場合にBの立場はどうなるのか。
土地あるいはBが植えた花の球根と庭木用の樹木の運命はどうなるのか。Eが勝手に処分できるのか。Bにその除去を請求できるのか。

Bに時効が成立すると思うのですが、問題の流れ的にEが勝つようにしなければならないと思うのですが、Eが勝つためにはどのようにすればいいでしょうか?



188 :法の下の名無し:2008/07/26(土) 20:45:39 ID:WLd1x0St
商法と会社法の関係は一般法と特別法の関係になっているんでしょうか。

例えば会社法の解釈を商法総則や商行為の解釈から読みとく場合というのはありますか。

189 :法の下の名無し:2008/07/27(日) 00:00:48 ID:xd/X2uRJ
債権の「申込みの誘引」は「申込みの拒絶」なんですか?

190 :法の下の名無し:2008/07/27(日) 00:45:35 ID:/YURWDNY
もっと詳しく

191 :法の下の名無し:2008/07/27(日) 06:08:11 ID:UJ6uNAQY
申込みの誘引は申込みの誘引。申込みの拒絶ではない。

192 :法の下の名無し:2008/07/27(日) 15:46:21 ID:hnpxmSXW
すいません。
本当にわからないんで、教えてください。

Xはスーパーで買い物をして、最寄りの駅へ向かおうとしたところ
鍵のかかっていない自転車が駐輪場にあったのを見つけ
駅に乗り捨てるつもりで
この自転車で走行を始めた。
しかしスーパーの敷地内を出るところで
Aに発見され、自転車をAに返却した。
xに窃盗罪が成立するか検討しなさい。

193 :法の下の名無し:2008/07/27(日) 22:16:27 ID:jX8elzyb
行政法の問題なのですが
法律の留保の原則で、一斉検問の事件について批判をするのならどのようにできますか?
学説を加えるとどうなりますか?

194 :法の下の名無し:2008/07/27(日) 23:51:35 ID:pCwjYxbw
コンビニの入り口の張り紙の店員募集
年齢18〜40歳
時給am7〜pm12 時給750円
    pm12〜am7 時給850円
昇給 年1回 業績査定によりあり
学歴 高卒以上
交通費 支給(5000円まで)

これが申し込みの誘引でつ

195 :法の下の名無し:2008/07/28(月) 03:36:27 ID:4VfhtgTK
>>192 刑法は余り扱ったことがないが…

(1)他人が占有している財物か? 自転車置場においてある以上は、捨ててある
のではなく、誰かが事実上支配していることは推認できるから占有を認めてよい。

(2)既遂か? まだ自転車置場を完全に出ていないとはいえ、移動の容易性に
鑑みれば既遂といってよいのでは。

(3)不法領得の意思はあるか? 不法領得の意思があるといえるためには、
権利者を排除して、その物の経済的用法に従い、利用し処分する意思が必要
とするのが判例。権利者排除の意思があるのは明らか。また捨てるつもり
だったとはいえ、駅で乗り捨てるまでは自転車の経済的用法に従って利用する
意思があったのだから、利用処分意思も認められる。

→窃盗罪成立でよいのでは?

196 :法の下の名無し:2008/07/28(月) 09:00:02 ID:I2x/hBsm
自転車だと使用時間が短くて、元の場所にもどす意思があれば
犯罪不成立、使用窃盗は不可罰
自動車なら数時間乗り回したら窃盗罪成立
豆腐屋の見解でつ

197 :法の下の名無し:2008/07/28(月) 12:41:48 ID:ixvNZjVf
最大判昭48・4・4刑集27巻3号265貢の最高裁判所長官名を教えてください(;Д;)

あと20分で試験なんです…!!

よろしくお願いします(*_*)

198 :法の下の名無し:2008/07/28(月) 12:52:10 ID:fTo00O5L
>>197
尊属殺重罰規定違憲判決だよな

一応調べてみるよ

豆腐屋

199 :法の下の名無し:2008/07/28(月) 12:54:01 ID:fTo00O5L
>>197
裁判長:石田和外
陪席裁判官:田中二郎 岩田誠 下村三郎 
色川幸太郎 大隅健一郎 村上朝一 関根小郷
 藤林益三 岡原昌男 小川信雄 下田武三 岸盛一
 天野武一 坂本吉勝

byウィキペ  責任はもてません  豆腐屋

こんなの試験に出るの?

200 :法の下の名無し:2008/07/28(月) 12:59:02 ID:fTo00O5L
多数意見:石田和外 岩田誠 村上朝一 
関根小郷 藤林益三 岡原昌男 岸盛一 天野武一

意見:田中二郎 下村三郎 色川幸太郎 大隅健一郎
 小川信雄 坂本吉勝

反対意見:下田武三

byウィキペ  責任はもてません  

201 :法の下の名無し:2008/07/28(月) 16:15:16 ID:INA9rRfr
アメリカは判例法主義だと言われています。
日本も判例はかなり重視されますが、判例法主義ではありません。
アメリカ法と、どう違うのでしょうか。

202 :法の下の名無し:2008/07/29(火) 00:42:33 ID:4JKI3Tcn
すみません、アゲます


フランス人権宣言について質問です。

フランス人権宣言の第16条に、
権利の保障が確保されず、権力の分立が定められていないすべての社会は、憲法をもたない

とありますが、権利の具体的内容とは何でしょう?

そして、この保障はどのような形で実現されたのでしょうか?



どなたか分かる方、本気でお願いします・・・


203 :法の下の名無し:2008/07/29(火) 07:12:51 ID:j4n1P/85
自分に対する侮辱罪の現行犯逮捕を
自分自身が行うことはできますか?

204 :法の下の名無し:2008/07/29(火) 08:53:46 ID:+6deJ9X7
>>202
第16条は憲法によって権利の保障と権力分立を定めるという規定
ほかの条文読めば権利の内容もわかるだろ

205 :法の下の名無し:2008/07/29(火) 17:52:01 ID:4QI63mXu
学部1年で、制限行為能力者のところを勉強しているのですが

例えば未成年が出会い系サイトに登録します。
貴方は未成年ではありませんね Yes or NOってのがよくありますが、これをYesとすると
詐術を用いた(この場合積極的に用いてるとおもわれますが)として、取消権がなくなってしまって、民法では
相手に対抗することができないってことなんでしょうか?

206 :法の下の名無し:2008/07/29(火) 18:58:14 ID:/Pz6Yprh
物権の参考書で解りやすいやつ
あったら教えてください?

207 :法の下の名無し:2008/07/29(火) 21:06:19 ID:nHEACWH9
>>205
そのとおりなんじゃないかと思いますが・・

208 :法の下の名無し:2008/07/30(水) 00:15:48 ID:qjssR4qO
家族からお金を取られた場合訴える事は出来ますか?

209 :法の下の名無し:2008/07/30(水) 00:59:24 ID:5HiXLCZt
選挙制度改革以前の政治のあり方とはどのようなものでしょうか?

210 :法の下の名無し:2008/07/30(水) 11:03:32 ID:GvE+4Vsw
教えてください

マクリーン事件
愛媛玉串料事件
薬事法違反事件

この中で違憲判決のものってどれですか?
正式名称違ったらすいません

211 :法の下の名無し:2008/07/31(木) 11:12:06 ID:A8OZ76EH
はじめまして。質問させていただきます。
経済法(独禁法)についてなのですが、
不公正な取引方法のうち原則違法なものは、
1.共同の取引拒絶(公正競争阻害性を有すもの)
2.不当廉売
3.再販売価格の拘束
だけで、その他の不公正な取引(欺瞞的顧客誘引、抱き合わせ販売など)は、
原則違法ではないということですか?
また、共同の取引拒絶とは競争者が共同して特定の事業者との取引を拒否して
市場から排除し、他の事業者にも拒絶させることでよいでしょうか?


212 :法の下の名無し:2008/07/31(木) 13:24:58 ID:zyAYo9gR
>>208
民事で不当利得返還やら損害賠償請求やらすることはできる。
刑事では、同居の親族間での窃盗は刑を免除されるので、告訴しても無駄。

213 :法の下の名無し:2008/07/31(木) 17:33:33 ID:RrUvt5hQ
英米法(判例法主義)と大陸法(成文法主義)の違いを
具体的事例に即して説明した本ってないですか?

英米法の教科書はいくつか読んでみたけど抽象的過ぎてよくわからなかった。

214 :法の下の名無し:2008/08/01(金) 12:32:29 ID:AUR2KHcs
工場は商法上の営業所にあたりますか?

215 :法の下の名無し:2008/08/01(金) 23:43:10 ID:yWUvDQJC
>>203
逮捕要件を欠く気がする。
罪証隠滅と逃亡の恐れと言う解釈だが、結局は必要性が認められるかどうかが問題。
自分自身を罰したいなら現行犯逮捕する前に警察に行けばいい話だ。
または法はそのような自己矛盾の相手はしないとか。

216 :法の下の名無し:2008/08/02(土) 05:36:21 ID:RufWTq7z
69年に書かれた破産法の教科書と81年に書かれた民法総則の教科書があるのですが
まだ使えますか?

217 :法の下の名無し:2008/08/02(土) 09:46:28 ID:dTz6KRuG
私は昔図書館の古本市で99年に書かれた会社法(中身は商法)のテキストを買ったところ、
現在では新法を作るようなすさまじい量の改正が行われており教科書自体を買いなおした経験があります。

法律は基本的に毎年変わります。20年以上前のテキストは全く使えないと考えてください。
法律論変遷の経緯を研究するのでない限り、新しい教科書を買ったほうがいいでしょう。
法律の規定を覚えるつもりであれば、なおさら新しい教科書でないと意味がありません。
また、口語のほうが民法の学習も楽でしょう。

ちなみにポケット六法などの小さな六法は10月に21年度版が出るので、
今20年度版を買うかどうかは微妙なところです。
そんなに高い買い物でもないのですが。

218 :法の下の名無し:2008/08/02(土) 22:45:37 ID:WezwICNw
【NHKのねつ造疑惑】

集団提訴・法廷闘争も辞さず

☆「10回以上実験し、お湯が先に凍ることを確かめている」
では、10回以上も予備実験に成功したとするNHKの論拠は何なのか。
http://www.j-cast.com/2008/08/01024523.html

この実験条件が記録された実験ノートを
日本雪氷学会http://www.seppyo.org/
日本物理学会http://wwwsoc.nii.ac.jp/jps/
はNHKに提出させるべき。

もし実験ノートが紛失してたら、以下のようにディレクターをつるしあげるべきだろう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E6%AF%94%E8%89%AF%E5%92%8C%E8%AA%A0

* 2005年4月、日本RNA学会が多比良教授らの論文12件について疑義があるとして東京大学に調査を依頼。工学系研究科が調査委員会を設置して論文4件について再現性を要請。
* 2006年3月、東大の研究に関する調査委員会は、上記の4件の論文について「再現性、信頼性はない」と発表。産総研は懲戒処分を行わず、4月から雇用契約を継続しない事を通知し、事実上、産総研からは解雇される。
* 2006年5月、東大の責任に関する調査委員会は、多比良教授及び上記の4件の論文の筆頭著者である川崎広明助手について、「大学の名誉と信頼を著しく傷つけ、懲戒にあたる」とした報告書を小宮山宏総長へ提出した。
* 2006年12月、東大は、多比良教授及び川崎広明助手を「大学の名誉と信頼を著しく傷つけた」として懲戒処分(懲戒解雇)にしたと発表。

219 :法の下の名無し:2008/08/03(日) 23:28:08 ID:HU7TrE/x
満州国を初めとする、大東亜戦争中に日本によって樹立された国々は
外交能力を有する実効的政府を有さなかったため、これに対する日本政府の
国家承認は尚早の承認であり違法である、というのが国際法学界の通説、って理解で
正しいですか。

220 :法の下の名無し:2008/08/04(月) 01:00:37 ID:tvNe/Bcu
信教の自由と政教分離の衝突問題について、剣道実技拒否事件を具体的な素材として
検討しなければならないのですが、どうしても解釈出来ません。
どうかご教授ください。焦ってます・・・

221 :法の下の名無し:2008/08/04(月) 20:04:28 ID:hwRdM7pN
>>217
ありがとうございます。

222 :法の下の名無し:2008/08/05(火) 02:24:56 ID:YCQNa9qm
>>220

判例そのものと判例評釈読んだか? 百選とかに主要な判例評釈は引用されている
からそれ読め。話はそれからだ。

223 :203:2008/08/05(火) 07:37:22 ID:rq9vEhfq
>>215
文章がめちゃくちゃで申し訳ございません。
自分に侮辱を加えた相手をその場で逮捕する権限が
被害者である自分にありますでしょうか?

224 :法の下の名無し:2008/08/05(火) 07:43:45 ID:gznF2viJ
>>223
ないよ。
目の前の人を侮辱しても、他に誰も聞いていなければ、それは犯罪ではないから。


225 :203:2008/08/05(火) 07:47:27 ID:rq9vEhfq
以下に合致した場合はどうなりましょう?

公然

「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態をいう。たとえその当時見聞者が皆無であったとしても、公然事実を摘示したものということを妨げることはできない。

会議室やトイレでの会話など、少数であってもそれらの者がしゃべって伝播していく可能性があれば、名誉毀損罪は成立する。

いわゆる「公然」とは秘密でない行為を指称し、多数人の面前において人の名誉を毀損すべき事実を摘示した場合には、その多数人が特定しているときであっても、その行為を秘密ということができない場合は公然ということを妨げることはできない。

道路通行人にも容易に聴取れる状況の下でどなった場合には、公然でないとはいえない。

226 :法の下の名無し:2008/08/05(火) 08:01:11 ID:gznF2viJ
>>225
「以下」のどこに合致していると言っているのか全く分かりません。

227 :法の下の名無し:2008/08/05(火) 08:11:08 ID:rq9vEhfq
相手から公然と侮辱された場合にその相手を現行犯逮捕できますか?

228 :法の下の名無し:2008/08/05(火) 14:27:42 ID:gznF2viJ
>>227
あなたは条文を読めるくらいの知識はある人ですよね。
刑法231条、刑訴法213条、217条を見れば、答えが載っていますよ。

229 :法の下の名無し:2008/08/05(火) 20:52:42 ID:t8kLfz5G
逮捕要件って実務上どうなってるの?
例えば「逃亡の恐れがあるとき」はどのような時に認められる?
もしそれが「逃亡の恐れが無いとはいえないとき」みたいな消極的解釈だとしたら、
それは立法趣旨を曲げた間違った解釈だと思うのだけど、どう説明しているの?

230 :法の下の名無し:2008/08/05(火) 22:50:50 ID:5dqmAUuz
下級審の合議制裁判では、最高裁と違い、判決は裁判官の
全会一致によらなければならないんですよね?その根拠条文って何ですか?
また、どうしても裁判官全員の意見の一致をみなかった場合はどうするのですか?

231 :法の下の名無し:2008/08/05(火) 23:12:14 ID:gznF2viJ
>>230
「全会一致」って誰が言ってるんですか?
話合いで決着しない場合には、普通に多数決で決めてるはずですが…。

232 :法の下の名無し:2008/08/05(火) 23:23:42 ID:t8kLfz5G
>>230
裁判員制度となにかを混同して勘違いしているんじゃないか?

233 :法の下の名無し:2008/08/05(火) 23:35:16 ID:5dqmAUuz
>>231
よく判決文に「裁判官の全員一致で主文の通り判決する」って書いてないですか?

あと多数決って言うけど、三人の意見がばらばらでどうしても纏まらない場合
どうすんでしょう?やはり裁判長裁判官の意見が通るんでしょうか?

234 :法の下の名無し:2008/08/06(水) 06:50:20 ID:UsGiGOjQ
>>233

裁判所法第77条 裁判は、最高裁判所の裁判について最高裁判所が特別の定をした場合を除いて、過半数の意見による。
2 過半数の意見によつて裁判をする場合において、左の事項について意見が三説以上に分れ、その説が各〃過半数にならないときは、裁判は、左の意見による。
1.数額については、過半数になるまで最も多額の意見の数を順次少額の意見の数に加え、その中で最も少額の意見
2.刑事については、過半数になるまで被告人に最も不利な意見の数を順次利益な意見の数に加え、その中で最も利益な意見


235 :法の下の名無し:2008/08/06(水) 07:09:09 ID:d/UQBGep
>>234
ありがとうございます。

236 :法の下の名無し:2008/08/06(水) 22:36:58 ID:m18IZow8
申告罪の要件が満たされているとしても、その場合は現行犯逮捕できませんよ。

237 :法の下の名無し:2008/08/09(土) 09:40:42 ID:tGO6Qvxy
名簿販売業っていうのは法律的になんの問題もないのでしょうか?

238 :法の下の名無し:2008/08/09(土) 18:06:26 ID:RC/dbG+F
法学でいうところの慣習法とはいったい何ですか?
日本の制定法では、慣習法について何か規定していますか?

239 :法の下の名無し:2008/08/10(日) 12:00:36 ID:y7PAtpqk
>>238
民法92条
商法1条2項
法の適用に関する通則法3条
に規定あり。

240 :法の下の名無し:2008/08/10(日) 23:58:16 ID:eL0ZpBKh
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1217178383/
で詐欺師たちが、詐欺行為を暴露した大学教授の名誉毀損をしてるんですが、
これは犯罪にはならないのでしょうか

241 :法の下の名無し:2008/08/12(火) 17:23:46 ID:KXN6T08u
二つ質問です。
(1)
海外から日本のサイトに書き込む場合、
日本のサイトの準拠法を守らなければなりませんよね?
海外で許されている書き込みを、海外から、日本のサイトに書き込むことは、
罪になりますか?

(2)
海外から日本のサイト(例えば2ちゃんやmixi)に
違法な書き込み(名誉毀損、犯罪予告など)をした場合、
逮捕されないのでしょうか?
現地の警察が動くのですか?
それとも日本の警察が動くのですか?


242 :法の下の名無し:2008/08/12(火) 17:24:54 ID:KXN6T08u
>>241
(1)の最後の文章を訂正します

海外で許されており、日本で許されていない書き込みを、
海外から、日本のサイトに書き込むことは、 罪になりますか?

243 :法の下の名無し:2008/08/12(火) 18:15:38 ID:UfP38RN+
122 :考える名無しさん:2008/08/10(日) 13:59:42 0
櫻井が問題なのはあえて近代立憲主義を捨てるというんじゃなくて そもそも近代
立憲主義とは何かとか
憲法というモノが歴史的にどう 誕生し発展してきたのかとかが素でわかってない
ところ。
櫻井が考えるような改憲論を現実に実行したら、彼らが大嫌いな中国のような国
になるということにあまりにも無自覚。

137 :考える名無しさん:2008/08/10(日) 14:07:42 0
>>122は日本の憲法と他国の憲法の誕生をごっちゃにしてる所がアウト

138 :考える名無しさん:2008/08/10(日) 14:08:46 0
立憲主義なんて相対的な一つのイデオロギーでしかないしなあ。
憲法は国民による国家への命令なのは常識・・・とかいともたやすく常識にはま
っちゃえるのはある意味凄い。

724 :考える名無しさん:2008/08/11(月) 04:59:53 0
>>721
櫻井は憲法がなぜ存在するかもわかっていないなWWW
憲法に義務を入れろなんて憲法をまったく理解できていない証拠だろWWWWWWWWWWWWWWW
呆れて開いた口がふさがらんわWWW

726 :考える名無しさん:2008/08/11(月) 05:09:44 0
>>723-724
なんでこんなに頭悪いんだ
つーかお前他スレで論破されてた低脳君じゃないかw

728 :考える名無しさん:2008/08/11(月) 05:13:49 0
>>724
おまえは必読書150冊抱えて死ねよ。

729 :考える名無しさん:2008/08/11(月) 05:17:25 0
立憲主義が一つの相対的なイデオロギーに過ぎないことを理解してないやつって
なんなの?
したり顔で憲法っていうのは国民による国家への命令で・・・とかいうバカって


744 :考える名無しさん:2008/08/11(月) 06:25:17 0
>>729
はあ? あほかお前はWWW
じゃあ憲法は何のために存在するんだよw
憲法は国家権力を拘束するもの。これ以外に明確な本質の説明がどこにある。
馬鹿は何一つまともな発言をできないくせに他人を批判するときだけ偉そうだか
らなあWWWWWWWWWWWWWWWWWW


244 :法の下の名無し:2008/08/12(火) 18:16:44 ID:UfP38RN+
748 :考える名無しさん:2008/08/11(月) 07:05:03 0
>>744
最高法規、基本法だよ。
立憲主義以外の理念を知らないのは、単純に教養がないとしか言いようがない。

749 :考える名無しさん:2008/08/11(月) 07:13:08 0
>>748
立憲主義は憲法の最高法規性・基本法性を包摂する概念だろWWWWWWWWWWWWWWWWWW
法律その他が憲法に違反してはならないというのは、立法府・司法府・行政府を
統制し、公権力を抑止するためだからな。
その最高法規・基本法であるところの憲法が、なぜ人権規定に多くを割いている
のか、立憲主義以外の理論で説明できるのかね?

756 :考える名無しさん:2008/08/11(月) 10:09:29 0
>>729>>748
「立憲主義が一つの相対的なイデオロギーに過ぎない」というだけで、 立憲主義
に対して何か批判した気になる奴の方がどう見ても超馬鹿。

803 :考える名無しさん:2008/08/11(月) 12:35:35 0
>>749>>756
じゃあなんで立憲主義に則らない憲法があり得るんだ。
どっかの憲法素案に対して立憲主義的でないという批判が、どうして起こりうる
のか。
そのまま成立しても憲法じゃないから憲法として機能しないとでも言うのかな。



245 :法の下の名無し:2008/08/12(火) 18:18:17 ID:UfP38RN+
804 :考える名無しさん:2008/08/11(月) 12:42:18 0
>>803
君は、〜という事柄は…のように説明されると言われてるのに対して、
〜でない事柄がある!〜でない事柄は…のように説明されない!って繰り返して
るだけで、
端から見てて、ただのバカにしか見えないんだけど。

813 :考える名無しさん:2008/08/11(月) 12:54:36 0
>>810
残念ながら立憲主義に則らない最高法規、基本法は存在し得るんだよ。
立憲主義など、選択肢の一つ以上のものではない。
立憲主義を常識、自明視し思考停止するものには理解できないかもしれないが。

815 :考える名無しさん:2008/08/11(月) 12:56:51 0
>>813
立憲主義的憲法の意義を認めることは、それ以外の形態を認めないことではない
んですが。
本当にバカですね。

818 :考える名無しさん:2008/08/11(月) 13:00:09 0
憲法という概念が立憲主義という理念を包含すると信じていたんだろ?
本当にバカですね。

目が覚めたか?

820 :考える名無しさん:2008/08/11(月) 13:06:54 0
>>818
お前がバカ扱いされてることに気づけよ

821 :考える名無しさん:2008/08/11(月) 13:10:53 0
>>820
俺の、おまえ以外のこのスレの住人に対するプレゼンは終わった。
十分で、完璧だった。おまえのいら立ちが手に取るようにわかる。

ちなみに俺はもちろん立憲主義を是とするよ。
ただ単に立憲主義的でなければ憲法じゃないとのたまう宮台の受け売りしかでき
ないバカをバカと喝破しただけの話。


246 :法の下の名無し:2008/08/13(水) 09:08:15 ID:TjJnSTHw
>>241-242
の質問に答えてください

247 :法の下の名無し:2008/08/14(木) 01:34:11 ID:55RQBSRh
公訴時効制度についてなんですけど

アメリカの一部州法やイギリス法で殺人罪など重罪で公訴提起がいつでも可能(時効がない)
であるのはどのような根拠があるのでしょうか?

日本における公訴時効の議論は制度の存在を前提にその存在理由について繰り広げられており、時効撤廃という考えは論外のようです。
しかし今の刑事訴訟法に影響を与えたアメリカで重罪の時効が存在しないことに関する根拠がよくわかりません。


248 :法の下の名無し:2008/08/15(金) 19:11:52 ID:fckbhd/I
こんにちは。
いきなりですが、ネトゲで装備品を盗られたのですがこれは罪にはなりませんか?
よく課金アイテムなんかは罪になるが、RMTで手に入れた物は罪にならないと聞くんですが…
盗られた物はRMTで6万円ほどの品です。
どうかご教授お願いします。

249 :法の下の名無し:2008/08/15(金) 19:16:10 ID:gjz7u5le
どう盗まれたのか分からん。システム上盗みができるのか、
掲示板上で詐欺にあったのか。不正アクセスされたのか。

250 :法の下の名無し:2008/08/17(日) 17:27:08 ID:rWuH81Pv
返して欲しいだけならシステム管理者に通報しとけ。
どっちにしろ犯人が分からないとダメじゃねーのか?

もし刑事のところで相談しても、そういうゲームじゃないの?と返されて終わりw

251 :法の下の名無し:2008/08/18(月) 20:07:13 ID:IYtTazhy
強姦罪の時効って何年ですか?

252 :法の下の名無し:2008/08/19(火) 08:51:01 ID:0BkV8ejW
刑事訴訟法第250条と刑法第177条を見ろ

253 :法の下の名無し:2008/08/20(水) 10:29:25 ID:d8CVX0ZQ
停止条件付売買契約と、売買の一方の予約の違いがわかりません。

どちらも要件や効果は変わらないですよね?
違うのは、前者は本契約済み、後者は予約であって本契約には至っていないという形式上の違いなのでしょうか?

よろしくお願いします。

254 :法の下の名無し:2008/08/21(木) 12:15:57 ID:38kFHl8S

盗聴器は 年間 40万台も出ている
単純に、10年で 400万軒だ

ttp://page.freett.com/sokagakkai_komei/katsudou/soka_tochoo.html

以下も知っておきたい
ttp://www.trs-security.com/tempest.html

弱みを握り、脅迫の構図か

ttp://www012.upp.so-net.ne.jp/uragane/jiken2.htm

ttp://jp.youtube.com/watch?v=CuGBIk3arLs

255 :法の下の名無し:2008/08/21(木) 18:14:30 ID:qKjpcTUm
あげ

256 :法の下の名無し:2008/08/22(金) 23:45:18 ID:7Oq81EFq
なぜ八幡製鉄事件の政治献金は良くて、税理士会事件の政治献金はダメなんですか?
強制加入団体であるか否かの差だけ?

257 :法の下の名無し:2008/08/23(土) 13:52:13 ID:F4Rk89L6
未成年の飲酒喫煙って罰する法律ありますか?

教えてください

258 :法の下の名無し:2008/08/23(土) 17:27:13 ID:XiqfuxHq
民法の無権代理の事について教えてください

 AがBの代理人と称して売却した場合、Cは、Aに代理権のないことを過失
によって知らなかったとしても、無権代理を行ったAに対して責任を追及
できる。

<答え ×>

過失によるCも悪いけど、一番悪いAに対して責任を追及できないと言うのは
なんだか納得できません。
Aにも責任があるのではないでしょうか?

259 :法の下の名無し:2008/08/23(土) 20:36:35 ID:gUVApyzA
違法収集証拠排除法則 に関する質問(だと思います)をさせてください。

警察による容疑者取調べの最中に、違法な自白強要があったとします。
この自白強要の証拠を、盗撮・盗聴といったなんらかの違法な方法で得た場合
排除される証拠は、犯人の自白でしょうか?警察の自白強要でしょうか?
(直感的には、後者の証拠が排除される気がしますが)

260 :法の下の名無し:2008/08/23(土) 21:12:11 ID:Q473LjEk
>>258
確かに、無権代理人が一番悪いように感じるのはわかりますが、
代理権があるか無いかということは、代理人を通した契約では最も重要で根本的な事柄でしょう。
それについて、十分に注意せず過失がある場合に保護されないのは仕方ないというのが、民法の考え方なのでしょうね。



261 :法の下の名無し:2008/08/23(土) 21:17:42 ID:Q473LjEk
>>259
取調べの様子を録音することが違法と言えるのかどうか分かりませんが、
取調べに違法があることが分かれば、盗聴だろうと何だろうと、捜査が違法であることになります。
とすれば当然、取調結果が排除されるでしょう。 
違法な捜査は、どんな方法で発覚しようと許されるはずがないからです。



262 :法の下の名無し:2008/08/23(土) 23:18:36 ID:ZCz5CPMB
相手方に過失があった場合には、無権代理人に対して(117条1項の責任ではなくて)不法行為責任を追及することさえ許されないのでしょうか?


263 :法の下の名無し:2008/08/23(土) 23:32:17 ID:LnXxEavY
裁判所法第75条2項 評議は、裁判長が、これを開き、且つこれを整理する。その評議の経過並びに
各裁判官の意見及びその多少の数については、この法律に特別の定がない限り、秘密を
守らなければならない。

とありますが、「この判決は裁判官の全員一致の意見である」と理由の最後に書かれている
判決文がままみられます。違法ではないのですか?


264 :法の下の名無し:2008/08/24(日) 00:24:25 ID:U5uF95/m
>>263
そのように書かれているのは最高裁の判決・決定文です。最高裁の場合は75条の例外です(裁判所法11条)。
最高裁以外がそのように表示している事例があれば教えてください。

265 :法の下の名無し:2008/08/24(日) 17:40:56 ID:x/ZSA1Yy
>>256
群馬司法書士会の阪神大震災への寄付金は良かったので、
強制加入団体か否か、行為の性質を考慮したのではないかと。

266 :法の下の名無し:2008/08/24(日) 17:42:01 ID:x/ZSA1Yy
問題で「猫を生きたまま返すことまで契約に含まれていないから,
猫の返還義務に不履行はない」とした答案』が司法修習
卒業試験のトンデモ答案として紹介されていますが、
この場合、どのように処理されるのでしょうか?

267 :法の下の名無し:2008/08/24(日) 22:57:37 ID:FDaOCeZF
刑法の質問なのですが

数人で財物を占有し且つ所有している場合、
その数人のうちの一人がその財物を盗んだら窃盗と横領どちらになるのでしょうか?

「自己の占有する他人の物」とも「他人の占有する物」とも解釈できそうな気がして・・・

268 :法の下の名無し:2008/08/24(日) 22:59:46 ID:FDaOCeZF
刑法の質問なのですが

数人で財物を占有し且つ所有している場合、
その数人のうちの一人がその財物を盗んだら窃盗と横領どちらになるのでしょうか?

「自己の占有する他人の物」とも「他人の占有する物」とも解釈できそうな気がして・・・

269 :法の下の名無し:2008/08/24(日) 23:00:21 ID:NuwxN0wp
横領罪の本質に遡って考えよ。
そして、少し詳しい本なら載ってる。

270 :法の下の名無し:2008/08/25(月) 18:13:58 ID:4Gxg2E7M
民法について教えてください。

 Aは、Bから建物(以下、本件建物という)を賃借し、Aは、その建物内に
電気製品(以下、本件動産という)等を備え付けている。Bの先取特権に関す
る次の記述のうち、誤っているのはどれか。

ア 本件動産がCの所有である場合に、本件動産について、Bは、先取特権を
即時取得することはできない。

解答 ×


と あったのですが、Aの物じゃないのにBが先取特権を行使してたら
Cからみたら ちょっと納得できないのですが。

一日 考えても全然分かりません。。。どなたか 助けてください


271 :法の下の名無し:2008/08/25(月) 19:13:58 ID:AG8CYxIl
>>270
何をそんなに考えているのかわかりませんが、
所有権がないから即時取得の問題になるだけです。
それがおかしいというなら、即時取得自体がおかしいことになりますが…。

272 :法の下の名無し:2008/08/25(月) 20:46:06 ID:4Gxg2E7M
>>271
本件動産がC所有なのに、所有権が無い?って
どういうことです????

273 :法の下の名無し:2008/08/25(月) 20:56:35 ID:AG8CYxIl
>>272
真面目にレスして良いのだろうか???

Bの即時取得が問題なのでしょう?
ならば、Bに所有権がないという意味に決まっているでしょう。

274 :法の下の名無し:2008/08/25(月) 22:13:18 ID:6wRoOxbG
文理解釈とか論理解釈とか類推解釈の訓練できるいい参考書はありますか?

275 :270:2008/08/25(月) 22:26:14 ID:4Gxg2E7M
>>273
つまりCはAに、例えばエアコンを貸してあげていたとしたら、
BはCのエアコンを先取特権で取得してもいいんですね。


276 :法の下の名無し:2008/08/25(月) 22:29:58 ID:AG8CYxIl
>>273
うげっ!
今頃読み直して気づいたが、所有権がないのはBではなくAだった…。
Bに無いのは当たり前だな。

277 :法の下の名無し:2008/08/25(月) 22:40:41 ID:AG8CYxIl
>>275
そうです。
条文です(民319条)

278 :270:2008/08/25(月) 22:50:42 ID:4Gxg2E7M
>>277
つまりAにエアコンを貸したCがそもそもいけないのですね

よくわかりません ありがとうございました。



279 :法の下の名無し:2008/08/25(月) 22:56:08 ID:AG8CYxIl
>>278
別に、Cが「いけない」わけではありません。
即時取得とは、そういうものだというだけです。
よくわからないのは、単に、即時取得という制度に納得がいかないだけだと思います。

280 :法の下の名無し:2008/08/26(火) 00:58:03 ID:bKlovV8c
高裁判決で賃料相当損害金が著しく低く判決されたとします。
これを不服として上告しようと思った場合、
民事訴訟法312条では上告できる要件が、
民事訴訟法318条では上告受理できる要件が定められています。

@上告理由は何にすれば良いのでしょうか?
A2審が著しく低い額を相当であると事実認定したので上告できないのでしょうか?


281 :法の下の名無し:2008/08/26(火) 00:59:55 ID:bKlovV8c
民法の中上級者向けの基本書で、極端に古くない良書を紹介してください。


282 :法の下の名無し:2008/08/27(水) 11:02:06 ID:+hEre7Iy
包丁持って強盗撃退した、佐賀のコンビニおばちゃん
あれって正当防衛?
緊急避難?
それとも脅迫罪?

283 :法の下の名無し:2008/08/27(水) 17:15:09 ID:GHJmKaZ3
http://www.sanin-chuo.co.jp/newspack/modules/news/article.php?storyid=929757009
これって、憲法違反になんないの?
なんで組長に損害賠償請求することが正当化できんの?

284 :法の下の名無し:2008/08/27(水) 17:42:33 ID:1mIc4iie
日本国憲法は、GHQが植民地向けにでっち上げた、いい加減な憲法だし、
他の諸法律だって、大枠はともかく詳細事項は政治家や官僚の利害で
出来あがっていて、決して論理的では無い。

 「法学」って、そもそも学問としての研究価値ってあるの?
物理学専攻で、企業の社外研修で民法や契約法等を受講した俺から見ると、
教え方も下手くそな法学教授って、この世への存在価値を感じないんだけど…?。

285 :法の下の名無し:2008/08/27(水) 19:33:07 ID:iaWxBDtr
行政に関わる人が独りで荒らし中

自治会(町内会)、子ども会、もうイラネ!十四丁目
ttp://changi.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1216373755/


39 :おさかなくわえた名無しさん:2008/07/22(火) 13:08:05 ID:qKN+lE8t
>>37
どうも、幽霊番地の方と推測しました。
私の正体は言えませんが行政に関わる者と言っておきます。
でも、改革派ですのであなたがどこの誰かを教えて戴けるのなら
直接、対話してもいいのですが腹を割れずに駆け引き(逃げ)するようでしたら
申し上げる事はないでしょう。

286 :法の下の名無し:2008/08/29(金) 01:41:15 ID:CnbVdmtv
テスト

287 :法の下の名無し:2008/08/29(金) 05:54:16 ID:qFccoWXl
>>283
民法715条使用者責任

288 :法の下の名無し:2008/08/30(土) 15:26:20 ID:3o5/jLVj
勉強中の素人なんですが、民法96条3項の、詐欺の、取消前の善意の第三者には取り消しを主張できない。
ってどういう意味ですか?
あり得ないですけど、騙されて車を10円で売ってしまって、その車を誰か知らない人が買ったら、やっぱ10円で売るのやめる!って主張ができなくなるって意味ですか?
取消前の第三者の意味がいまいち分かりません。
取消するのは第三者じゃなくて、表意者ですよね?
学校行く金がないので、出来れば教えて下さい

289 :法の下の名無し:2008/08/30(土) 15:46:05 ID:7VyHnqsM
>>288
取消前とは、被詐欺者が取消の意思表示をする前という意味です。
取消の意思表示をする前に目的物について契約関係に入った者は96条2項で保護される。
取消の意思表示をした後で目的物について契約関係に入った者は177条で保護される。


290 :法の下の名無し:2008/08/30(土) 15:47:03 ID:1hcMQ8Fx
お手元の教科書をよくお読みください

291 :法の下の名無し:2008/08/30(土) 16:17:27 ID:zHck+meV
>>288
A:車の元の持ち主、Bにだまされた。
B:車を騙し取った。Aをだました。
C:取り消し前にBから車を買った(orもらった)。Bの詐欺については善意

この場合、AはBに対して車を売るという意思表示を取り消すことができます。
しかし、Cに対してはその取り消しを対抗できません。
つまり、CはAに車を返す義務はありません。

…車は動産ですが、自分のものにするには登記が必要です。
車の場合、177条を類推するのでしょうか、それとも車は即時取得の対象なのでしょうか?

292 :法の下の名無し:2008/08/30(土) 17:26:51 ID:3o5/jLVj
289、291の方ありがとうございます。アンカーの付け方知らないので変な感じですみませんが、凄く分かりました。一応買った教科書は見てるのですが、読解力が乏しかったです。


293 :法の下の名無し:2008/08/31(日) 05:35:16 ID:TtXpTq3O
くだらない質問ですが
検察官が死刑を求刑するのも裁判官が死刑判決を下すのも
殺人罪の構成要件に該当しますよね?

294 :法の下の名無し:2008/08/31(日) 12:55:09 ID:gZOb+rCX
質問かぶせたみたいですみません。民法111条の代理権消滅原因が、手持ちの教科書では、表になっててDがついてる箇所が消滅原因みたいになってて分かりずらいんですけど、本人が代理権を失うってどういう意味ですか?
代理人に依頼する権利という意味の代理権ってのがあるんですか?


295 :法の下の名無し:2008/08/31(日) 14:26:55 ID:yuVxVkCV
>>294
見ないと正確にはわかりませんが、ひょっとしたら
本人の死亡とか破産とかが代理権の使用滅原因であることを示した表なのではないでしょうか。

296 :法の下の名無し:2008/08/31(日) 15:23:54 ID:gZOb+rCX
294 そうです!法定代理と、委任代理に分けて、本人と代理人の代理権消滅原因にDがついてます。
原因は、死亡、破産、後見開始、解約告知です。
誰の代理でもない本人がなんで代理権をなくすのかが理解できないんです。

297 :法の下の名無し:2008/08/31(日) 16:51:44 ID:yuVxVkCV
>>296
代理権をなくすのは代理人です。
代理権が無くなる原因には、代理人側の理由と本人側の理由がありますが、
両方ともに代理人の代理権についての話ですよ。

298 :法の下の名無し:2008/08/31(日) 17:35:35 ID:gZOb+rCX
297 ありがとうございます!じゃあ任意代理の場合は、本人が解約告知するか、代理人の方から解約告知するかすれば、代理人の代理権はなくなる。本人が後見開始しても代理人の代理権はなくならないけど、代理人が後見開始すると、代理権はなくなる。って意味ですよね?

悩んだのは、代理人は、制限行為能力者でもいいはずなのに、後見開始で代理権消滅することになるから分からなくなりました。
被補佐人や被補助人ならいいけど、被後見人は駄目とかあるんですか?


299 :法の下の名無し:2008/09/01(月) 18:06:18 ID:uhrhdEBC
法学の演習本でおすすめてありますか?


300 :法の下の名無し:2008/09/02(火) 07:20:22 ID:eqXrka9x
法律の世界では、「契約み」っていう言葉を使いますか?
また、使われていたとして、「契約み」というのは「法的な処置にもとづいて設置された機関」のような意味を持ちますか?
すみませんが、よろしくお願いします。

301 :法の下の名無し:2008/09/02(火) 19:09:15 ID:GgnFsk/U
>>300
…なんて読むの?

302 :法の下の名無し:2008/09/02(火) 20:04:42 ID:aIKlqOfH
なんでひろゆきは強制執行妨害で逮捕されないんですか?

303 :300:2008/09/02(火) 20:39:47 ID:eqXrka9x
>>301
分かりません。「けいやくみ」ですかね?
知っている社労士の人に聞いてみたところ、「知らない」とのことだったのでやっぱりこういう言葉はないのかもしれません。
(ただ、けっこうスキルのある翻訳者の方がlegal arrangementを「契約み」と訳していたので、こういう言葉があるのかなと気になった次第です)

304 :法の下の名無し:2008/09/03(水) 01:25:24 ID:0yAu02Kx
一般の大学生です。
山口先生の刑法入門で
不真正不作為犯として処罰すべき保障人的地位には、
危険性の支配と法益の脆弱性の支配が必要と書かれていました。
が、法益の脆弱性ってなんですか???

305 :法の下の名無し:2008/09/03(水) 18:36:41 ID:54RmRT8g
違います

306 :法の下の名無し:2008/09/04(木) 00:28:48 ID:4lH7Rflc
>>305
どう、違いますか?

307 :法の下の名無し:2008/09/04(木) 13:31:13 ID:pfxY97cm
双務契約の危険負担の質問なんですけど、不動産などは、債権者主義じゃないですか。家が契約直後に燃えちゃっても債権者は金を払わなければならないんですよね?
有り得ないですが、逆に家を買うために貯めてた金が契約直後に燃えちゃったら、金を払わなくても、家を受け取れるんですか?
それとも、消滅した債務が不動産の時だけ債権者主義となるんですか?


308 :法の下の名無し:2008/09/04(木) 14:19:55 ID:kht7iyRY
>>307
条文を読んでください。
「特定物」とか「その物が」とか書いてあるでしょう。

それに、金銭債務は履行不能になりません。
金がなくて払えないのは法律上の履行不能とは言いませんから。

309 :法の下の名無し:2008/09/04(木) 16:25:34 ID:4lH7Rflc
>>304
おねがいします!!

310 :法の下の名無し:2008/09/04(木) 16:51:31 ID:27Dxs/Ag
>>307
補うと、金銭債務には履行遅滞しかありません。
お金自体は世の中にいくらでもあるので、時間をかければまた債務を履行できるはずだからです。

危険負担における債権者主義の由来は、大航海時代のイギリスにあるといいます。
航海技術の未発達や海賊等によりその頃の航海は危険で、品物が無事に港に着かないこともしょっちゅうでした。
その場合、品物を失うリスクと金銭をもらえないリスクを同時に船乗りに負担させるようでは、誰も船に乗りたがらなくなります。
そこで債務者が善意無過失であれば、目的物を失う危険は債権者に負担させようということになりました。
このような経緯を考えると、個人的には現在の債権者主義の意義はあまり無いような気がします。

311 :法の下の名無し:2008/09/04(木) 18:39:51 ID:OSM8PHxj
>>304
たとえば、乳児は放置していると衰弱していくよね。
その「衰弱していく性質」のことを指して「脆弱性」というんじゃないかな。
脆弱性は普通、脆弱性をもっている本人が支配している。
たとえば、大人でもほっておいたら死ぬ。
つまり大人の生命も脆弱性をもった法益だといえる。
けど、その人自身が脆弱性を支配している。
たとえば、その人が自分で自分が弱まっているなと感じたらご飯を食べたり休んだりする。

これに対して、乳児の脆弱性を支配しているのは親。
そのとき、親は乳児の法益(生命)の脆弱性を支配しているといえる。

そういう感じじゃなかろうか

312 :法の下の名無し:2008/09/04(木) 21:02:12 ID:pfxY97cm
308、310ありがとうございます!
特に310さん凄いっす。債権者主義の由来まで。
特約で家などの火災には債務者主義となる事が多いと聞きますが、契約書は良く見ないと怖いっす。
でも、契約しといて引き渡しはまだ。みたいな状況てあり得ます?
九月から住むから九月から所有権が移るように。みたいな契約て出来ないんですか?


313 :法の下の名無し:2008/09/04(木) 21:26:48 ID:OSM8PHxj
>>312
できるよ
んで、そういうとき(始期付双務契約がなされたとき)は、
条件付双務契約に関する535条が適用されると解されてる。
そこで、その規定に従うなら、目的物滅失のときは、債務者が滅失の危険を負担することになるね。
まぁこれも任意規定だから特約で排除されうるし、実際のところはよくわからないけど、
理論的にはそういう契約はできますよ

314 :法の下の名無し:2008/09/04(木) 22:03:33 ID:pfxY97cm
313 出来るんですね。じゃあやっぱり債権者主義が採用される機会はあまりないですよね?
あまり債権者主義には納得いかないです。
あと、間違ってたら死ぬほど恥ずかしいんですが、果実引渡義務とかはとんでもないと思います。木になる果実の事ですよね・・・?

315 :法の下の名無し:2008/09/04(木) 23:32:07 ID:pHr2Mjvx
>>264
http://www.geocities.jp/waramoon2000/bou_osaka_h071221.html
傍聴記なんで精確なソースじゃないですが。

我々三人は至ったわけであります って言っちゃってますね。

316 :法の下の名無し:2008/09/04(木) 23:55:51 ID:27Dxs/Ag
>>314
そこは「民法 果実」でぐぐれ

317 :法の下の名無し:2008/09/05(金) 00:17:13 ID:jP5291Sv
>>311
ありがとうございます。
では、当直でタバコの火を始末しわすれて出火して
そのとき当直仲間を起こせばよかったのに
自分のミスの発覚をおそれて、放置し、
結果的に火事が生じたケースでは、

危険性・・・・・・・・・タバコの火
法益の脆弱性・・・放置すれば火事

ってことでしょうか。

318 :法の下の名無し:2008/09/05(金) 03:07:38 ID:3Udr0Z1/
流れを切って失礼します。
ネットゲームでの話なんですが、先日RMTで5万円程のアイテム(非課金アイテム)を詐欺られました。
状況は、自分(A)と友人(B)がいて、自分が友人のキャラにアイテムを渡したら、それは友人ではなく、友人がアカウントを共有している(C)でした。
そのままアイテムは持っていかれました。
友人にこの事を話したら謝って貰えたのですが、これは犯罪にならないのでしょうか?不正アクセスや詐欺罪が適用されればいいのですが。

319 :法の下の名無し:2008/09/05(金) 15:35:17 ID:6lhZvE0y

集団ストーカーの真相

775 :本当にあった怖い名無し:2008/07/09(水) 02:52:21 ID:3k2uPibm0
警察の聞き込みで、ターゲットを失業に追い込む方法がある。
もちろん虚偽の情報を撒くのである。
これを隠すためにストーカーなる書き込みが2chで行われている。




320 :法の下の名無し:2008/09/05(金) 19:25:09 ID:jSdrJeXw
僕は314ですが、果実とは木になるアレとは限らないと言うことが分かりました。てか教科書そんくらい書いてて欲しいし!高卒の俺に分かるわけないし!

つまり契約完了して債権者が金を払う前に生まれた馬の子供は売り主の物ってことですよね!
馬主になって出産シーズンに受胎してる牝馬を買うときは、さっさと金を払わないと子馬の権利を失うってことですよね!
民法を勉強すればするほど何かを買うのが怖くなります。

321 :法の下の名無し:2008/09/06(土) 00:34:04 ID:LZiL3cQb
>>318
まず成立しないと考えた方がいいけど

とりあえず
そのCは自分をBだと主張したの?
アイテムは貴方が自分から渡したの?それともCが要求してきたの?

322 :法の下の名無し:2008/09/06(土) 01:10:13 ID:8lcNzKIV
>>321

CはBだと主張はしてないですが、アカウントの共有をしていることを知らなかったので、Bのキャラで来た際に、Cに要求されて普通に渡してしまいました。

323 :法の下の名無し:2008/09/06(土) 14:12:06 ID:A98WA3C4
>>321
よう知らんけど、規約でアカウント共有禁止されてるなら
Cの行為は不正アクセスになるんじゃね?
法3条2項1号には利用権者の同意云々は書いてないし

324 :法の下の名無し:2008/09/06(土) 16:23:35 ID:8lcNzKIV
>>323

そうでしたか、ありがとうございます。
法的に罪となった場合罰金刑程度なのでしょうか。

325 :法の下の名無し:2008/09/06(土) 18:09:56 ID:HBBvkTUR
2 前項に規定する不正アクセス行為とは、次の各号の一に該当する行為をいう。  

一 アクセス制御機能を有する特定電子計算機に電気通信回線を通じて当該アクセス制御機能に係る他人の識別符号を入力して当該特定電子計算機を作動させ、当該アクセス制御機能により制限されている特定利用をし得る状態にさせる行為
(当該アクセス制御機能を付加したアクセス管理者がするもの及び当該アクセス管理者又は当該識別符号に係る利用権者の承諾を得てするものを除く。)  


と不正アクセス禁止法の3条からコピペしたが、管理者の承諾と利用権者の承諾は「又は」で並列に書かれているように見える。
管理者が承諾しなければ利用者が承諾しても不正アクセス行為になるのだろうか?管理者>利用権者?
かっこ書き部分は任意法規なのか?

326 :法の下の名無し:2008/09/06(土) 21:03:53 ID:6p22Gyfv
現在 某所のホテルで法学のゼミを受けております。受講生は誰1人として伊藤塾の
試験対策本やLECのC-Bookなどを持っておりません。
最終日である明日はテストをするそうです。前もって問題を言い渡されております。
問題は『契約の有効要件』です。
何を書けば良いのでしょうか。キーワードなどを教えて頂けないでしょうか?


327 :法の下の名無し:2008/09/06(土) 22:26:47 ID:3gRqATQQ
>>326
公序良俗 強行法規違反 心裡留保 虚偽表示 詐欺 強迫 錯誤

328 :法の下の名無し:2008/09/06(土) 23:16:50 ID:6p22Gyfv
ありがとうございます。てにをはをくっ付けて文章にしてみます。

329 :法の下の名無し:2008/09/06(土) 23:32:52 ID:HHI//AWX
>>328
まず、契約が外形的に成立する要件も書いたほうがいいと思うが。
(申込みと承諾とか)

330 :法の下の名無し:2008/09/06(土) 23:41:09 ID:RXykUBnK
んなもん問題によるだろ

331 :法の下の名無し:2008/09/07(日) 15:08:36 ID:HljKZoOI
営利企業が財やサービスを赤字価格で提供、
もしくはそれに類する行為をすれば独禁法違反か背任行為になりますが、
いわゆる「公益の名のもとに行われている背任行為」に対して
株主がそれを罪に問うことはできるのでしょうか?
背任性や故意性をある程度立証する必要はあるかもですが。
・・・・公益もまた「第三者利益」であると考えて、たとえ経営陣自身が懐を肥やして無くても。

332 :法の下の名無し:2008/09/07(日) 15:13:36 ID:HljKZoOI
背任罪の要点は自己や第三者の利益のために「与えられた正当な権限をもって」本人に損害を与えることみたいですし。
権限のない者が行えば窃盗や横領等になるし。

333 :法の下の名無し:2008/09/07(日) 20:17:34 ID:unYdaga8
一般法と特別法の関係がいまだによくわからないんです。
どちらかというと広く浅く一般的な事情に適用されるのが一般法で
ある特定の分野の細かい事を定めてるのが特別法だとか
「特別法は一般法に優先する」という事を聞いてきました。
民法と借地借家法は前者が一般法で後者が特別法のようですが
日本の法律の基本である「六法」と呼ばれる
「憲法・民法・商法・刑法・民事訴訟法・刑事訴訟法」この6つ以外の法律
例えば借地借家法とか利息制限法とか道路交通法とかは全て「特別法」と
呼んでしまってよいのでしょうか?
借地借家法とか利息制限法とかいうのは民法にも家の貸し借りや
お金を借りた時の利息に関する規定はあるけど、民法では補いきれないような
細かい事情を補う為にそれらの法律はできたのでしょうか?
長いレスですが誰か回答してくれるとありがたいです。


334 :法の下の名無し:2008/09/07(日) 22:00:06 ID:TZmDAnLL
一般法、特別法というのは相対的なもの。

例えば、

・民法は法人についての一般法で、会社法がその特別法
・会社法が株式会社についての一般法で、日本たばこ産業株式会社法がその特別法

のような感じ。

335 :法の下の名無し:2008/09/07(日) 23:31:48 ID:OjIBC+Md
政治学系の質問もここで良いんですよね。

1.日本の選挙ではしばしば、「選挙数週間前の世論調査で
  『○○選挙区では××候補が有利〜』という予想が出ても安心できない。むしろ、
  それで支持者が安心したり、対立候補が必死になったりで逆転されることが多い」
  と言ったことが言われます。
  これは、他の先進国の選挙においても同様のことは有るのでしょうか?

2.1の質問をするのはこのスレでよろしいでしょうか?
  余所の板の質問スレの方が良いというなら誘導をお願いします。
  (政治板はこの手のスレがない。国際関係とか情勢ではない気がする)

336 :法の下の名無し:2008/09/08(月) 10:42:32 ID:JrXGZgAN
>>317
おねがいします!

337 :法の下の名無し:2008/09/08(月) 17:18:27 ID:qo4ugdNm
>>333
たとえば、瑕疵担保責任(民法570条)の規定と錯誤(民法95条)の規定とは
一般的に、前者が特別法・後者が一般法という関係にある、とされる。
法とは「ルールの総体」を意味することもあれば、
「一つのルール」を意味することもある概念なんだろうな。
>>334のいうように相対的で、それほど意義のある概念ではないんだろう。

>>336
>>317はちょい違うんじゃない?私も山口を詳しく知っているわけではないから断言はできないけど。
たしかに、煙草の火はおおむね「危険源」であるといえそうだし、
それを支配していたのなら、「結果原因の支配」をしていたといえそうだから、保証人的地位は認められそう。
だけど、「放置すれば火事」ってのは、
「公共の危険という法益」が自律的に壊れていくこと(≒「脆弱性」)を示せてはいない。
宿直室のある建物が他律的な「放火」により焼損しうる性質をもっているということしか示せていない。
だから 法益の脆弱性 ≠ 放置すれば火事 だと思う。

338 :法の下の名無し:2008/09/09(火) 20:20:39 ID:Bfvu6IdG
帰化してないモンゴル人力士と日本人力士の雇用面での違い(労働法上)は?勤め先の工場で外国人を雇う計画があり、採用にかかわることになりそうなので、昨今話題になっている事例で理解すれば分かりやすいかと思って質問しました。

339 :法の下の名無し:2008/09/10(水) 00:08:28 ID:vyyqBnHp
行為無価値論って、
行為が社会的相当性を有していたとしても、結果が発生すると、
その結果の部分だけでやはり処罰可能なんでしょうか?

340 :法の下の名無し:2008/09/11(木) 02:33:33 ID:n65rgpjG
取り寄せしてもらった商品、たとえば洋服が、
到着してから安売りしている場合、
その安売りの値段で売ってもらえるのでしょうか?
取り寄せ時の値段で売買契約したから、無理ですか?

341 :法の下の名無し:2008/09/12(金) 07:02:56 ID:OvJoXT2v
流れを切って失礼します。唐突ですが、19歳の時に窃盗を犯したとします。
そして20歳で犯行がバレた場合、適用されるのは少年法でしょうか?それとも成人が罰せられる通常の法律?
また、プライバシー等は守られるのでしょうか。よろしくお願いします。

342 :法の下の名無し:2008/09/12(金) 08:20:11 ID:aV1bQ7ib
>>341
少年審判手続きになるか刑事訴訟になるかは、手続き開始時(送致or起訴時)の年齢で決まる。
したがって、処罰手続きについては少年法の適用はなく、大人として扱われる。

少年法61条(記事等の記載の禁止)については「少年のとき犯した罪」になるので適用がある。

343 :法の下の名無し:2008/09/12(金) 08:22:15 ID:lEXM9AXg
>>342
10歳の時に人を殺して、
20歳の時に起訴された場合とかどうすんの?

344 :法の下の名無し:2008/09/12(金) 09:10:40 ID:YI9BJOIU
>>343
行為時に14最未満であれば罪にならない(刑法41条)。

14歳で殺人をして、20歳で逮捕されたなら、通常の刑事裁判手続き。

345 :法の下の名無し:2008/09/12(金) 09:20:47 ID:lEXM9AXg
>>344
なるほどなぁ

346 :法の下の名無し:2008/09/12(金) 10:59:17 ID:ZYqBZScH
あの〜
お聞きしたい事が有るのですが、
コレ叩かれてるのおかしく無いでしょうか?

ゆとりで、すみません

【社会】 「ホームレスを追い出すな!」 渋谷"ナイキ公園"計画で、ホームレス支援者らが反発…宮下公園リニューアル計画★4
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1221146501/l50

199:名無しさん@九周年2008/09/12(金) 07:47:55 ID:TyYMTtpe0
労働・納税・教育は憲法の三大義務だろ
労働してない、税金納めてない、低学歴
とか、憲法を犯してるんだから、死刑が妥当でしょ。
215:名無しさん@九周年sage2008/09/12(金) 08:32:51 ID:YAjNOh2SO
>>199

そんな義務、一般市民にはないですが・・・

因みに憲法はざっくり言ってしまえば国家が守るものですが・・・
そろそろ分かろうな低脳DQNwww
226:名無しさん@九周年sage2008/09/12(金) 08:48:52 ID:4aW7HhOvO
>>215
お前頭悪いな 231:名無しさん@九周年2008/09/12(金) 08:52:42 ID:5RUIl6IX0
>>207
ですね。何というかイラクに出向いて捕まった三馬鹿みたいな感じかな。
身を捧げる覚悟で真面目にやってる人達の邪魔にしかならない偽善者。
>>215
それらの義務がないって・・・・あぁ!何だ、在日朝鮮人か。
233:名無しさん@九周年2008/09/12(金) 08:56:23 ID:lfTqZChLO
>>215
お前低脳すぎw
ちゃんと税金払ってからおいでwww

347 :法の下の名無し:2008/09/12(金) 12:43:00 ID:UZ/1fVvz
ざっくり言い過ぎたから叩かれてるんじゃね?

348 :法の下の名無し:2008/09/12(金) 18:32:37 ID:ZYqBZScH
>>347

あー
なるほど、そうですね

ありがとうございます

349 :法の下の名無し:2008/09/12(金) 23:20:56 ID:wcMS3NSy
ネットにある労働基準法で今ほんのちょっと丸暗記しています。
houko.comとかRONの六法全書onLINEで単語の使い方が変なのです。

「取扱」が2個、「取扱い」が3個と、混ざって使われているのですが、

六法全書とかちゃんとした法令文もそうなのですか?
なぜ?

350 :法の下の名無し:2008/09/13(土) 00:01:01 ID:akMYZi5a
「取扱」という表記が昭和22年法の名残で、「取扱い」になってるのは平成になってから改正された条文みたいだね。
(サイトが変換ミスしてるのではなく、本物の法律がこういう変な使い分けをしてるみたい。)
条文ごとに分けてパッチワーク的に改正するから(そしてその間に法令用語の使い方が変わるので)こういうことが生じるんだろう。

それにしても、3条が「差別的取扱をしてはならない」で4条が「差別的取扱いをしてはならない」ってのは、気持ち悪いねえ。


351 :法の下の名無し:2008/09/13(土) 00:55:59 ID:pONCItbG
>>350
条文の改正ですか。スッキリしました。さすが。
こんな法令用語の解説やってくれるサイトがあったらいいのになー。

352 :法の下の名無し:2008/09/13(土) 17:43:42 ID:WToCmm7c
法律用語の英単語の語彙力を増やそうかと考えてるんですが、
なにかおすすめの本はないでしょうか?
商法や憲法あたりを英語で書かれてる本を探してます。



353 :法の下の名無し:2008/09/16(火) 19:00:38 ID:uRyuO0Du
国際交流基金の独立性についての考えを述べよ

というレポート課題を頂いたのですが、参考になるサイト等あれば教えて頂けないでしょうか?
よろしくお願いします。

354 :法の下の名無し:2008/09/16(火) 21:12:57 ID:cqMtQTby
>>340
基本無理。
てか、交渉すれば何とでもなるだろ。
板違いな質問だな

355 :法の下の名無し:2008/09/16(火) 21:14:27 ID:cqMtQTby
>>339
つまりそういうこと

356 :法の下の名無し:2008/09/16(火) 21:19:32 ID:cqMtQTby
>>353
国際交流基金のHPでも見てろよ

357 :法の下の名無し:2008/09/16(火) 21:21:34 ID:cqMtQTby
>>352
学校の図書館にあるだろ

358 :法の下の名無し:2008/09/17(水) 19:51:03 ID:qunHiqfn
婚姻してない父母から生まれた子は
父親の認知により非嫡出子としての身分を得ますが
父親の認知が得られていない場合の、母親との関係についてはどうなりますか?

分娩の事実により嫡出子となるのか
父親の認知がなければ非嫡出子となるのか。

母子関係については判例より、分娩によって生じるとされているのはわかりましたが
嫡出性については不明だったので質問させていただきました。

よろしくお願いいたします。

359 :法の下の名無し:2008/09/17(水) 22:21:30 ID:7AUyLiH5
>>358
嫡出の意味が分かっていないのではないですか?

嫡出かどうかは、婚姻関係にある男女の子であるか否かで決まります。
懐胎時またはその後に婚姻関係が無ければ、嫡出子になることはあり得ません。

また、父親の認知がなければ父親との親子関係もないわけですから、単なる父親不明の子というだけです。
非嫡出子にすらなり得ません。


360 :法の下の名無し:2008/09/18(木) 05:46:35 ID:XvPVvRIb
・16日午後6時半ごろ、埼玉県寄居町用土の関越自動車道下り線で、寄居パーキングエリアの
 手前約300メートル付近に「人が倒れている」との110番があり、その後も「車が人をはねた」
 「何かに乗り上げた」などの通報が14件相次いだ。
 県警高速隊が駆けつけると、現場に肉片や血痕が多数あった。
 さらに約12キロ先の上里サービスエリアを捜索したところ、駐車中のトラックの下から
 性別不明の遺体を発見した。
 県警は、高速道に入った人が車にはねられ、このトラックに引きずられた可能性が高いとみて、
 事故の経緯や原因を調べている。
 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080917k0000e040024000c.html


どの時点で轢死したかが分からないときの罪責の配分と行方は?

通報する正直者が馬鹿をみそうな事案な気がするが・・・・
これ黙ってても多分追求されないよねw

361 :法の下の名無し:2008/09/18(木) 07:31:24 ID:P+Mwj/B2
>>359
相続のときにどう処理されるのかが疑問だったのですが
父親がおらず子がその扱いであれば、特に問題は生じないですね。
ありがとうございました。

362 :法の下の名無し:2008/09/18(木) 11:34:53 ID:2Gsk+R63
イヌイットとか、文化的な自己決定権の問題について調べたいんですが
一般的に評価されている本を教えてください?

363 :法の下の名無し:2008/09/18(木) 20:22:03 ID:QB/P6IFK
会社の過失で明日から無職になる!マジで…
どうすればいい?

364 :法の下の名無し:2008/09/19(金) 01:45:38 ID:FPgkHFsX
刑法の学説についての質問
結果無価値によると正当防衛において防衛の意思の要件が不要とされるけど、
偶然防衛の事案は具体的にどう解決してるの?
西田先生も山口先生も体系書では結局どういうオチをつけているのかよく分からなかった

365 :法の下の名無し:2008/09/20(土) 19:07:36 ID:bxqTywtd

印紙税法の意義について、詳しい人教えてっ><

あれってないと困るものなの?
自由な契約に税金かけるって国はバカなの?

所得税と消費税と法人税じゃダメなの?

366 :法の下の名無し:2008/09/21(日) 18:12:40 ID:t+oxMMSU
土地や工場・機械などの固定資産を持つ農工業者には
固定資産税がかかるけれど、商業は工業に比べて
固定資産が少なく、事業活動に対する固定的な税金も少なくなる。

そこで、商業活動に対して、農工業と同様、事業規模に応じて
固定的な税金を徴収するために導入されたのが印紙税。

法人税の外形標準課税などでも同じ役割を果たすことはできるから、
そっちが拡大していけば印紙税の当初の意義は失われるかもね。

367 :法の下の名無し:2008/09/22(月) 21:57:12 ID:4XdfNjKU

これだと農工業者は固定的な税金も負担し、さらに印紙税法に
よる税も負担しなければならないことになるけど??

これは、なんの本に書いてあったの?

368 :法の下の名無し:2008/09/22(月) 22:38:26 ID:QaqxRL5d
改名するにはどうしたらいいのでしょうか
条件・手続き等教えて下さい
親戚が結婚した関係で私と同姓同名の人ができてしまいました


369 :法の下の名無し:2008/09/22(月) 23:16:46 ID:5yVE6Ydj
>>367
元々どこで読んだかは記憶にないけど、検索したら最近の
国会質問趣意書に対する回答で似たようなのがあった。

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/162/meisai/162009.htm

これだと、元々は、農業者と、商工業者の税負担の是正らしいね。

370 :法の下の名無し:2008/09/23(火) 10:32:24 ID:cJHXuONj
終戦直後くらいの刑事裁判の判決文には
量刑の理由がほとんど書かれていないものが多いのですがどうしてなんでしょうか。

371 :法の下の名無し:2008/09/23(火) 18:07:16 ID:aKAmfFC/
>>364
偶然防衛=正当防衛だから無罪・・
だと思う。

372 :法の下の名無し:2008/09/24(水) 01:39:42 ID:Hg9Z4KSB
会社法の委員会設置会社の制度について詳しくおしえてください。 
どうしても理解できなくて…

373 :法の下の名無し:2008/09/24(水) 11:53:18 ID:u37Qg8Un
372
必要的機関として
@株主総会
A取締役
B取締役会
C執行役
D三委員会(監査委員会、指名委員会、報酬委員会)
E会計監査人
からなる会社。

374 :法の下の名無し:2008/09/24(水) 12:01:24 ID:u37Qg8Un
368
戸籍法107条の2
正当の理由があれば、家裁の許可が得られる。
この理由なら多分おk。

375 :法の下の名無し:2008/09/24(水) 22:52:21 ID:AuAcK17H
衆議院の優越についての質問です

今日衆議院と参議院とが異なつた指名の議決をし、
両議院の協議会を開いても意見が一致していないのを
TVで見ました

十日以内に、参議院が、指名の議決をしないときは、
衆議院の議決を国会の議決とする。

と憲法にあるのですが
今日、両院議員総会が開かれ
今日、麻生総理が誕生しました。

10日待たないで決議されたのはなぜでしょうか?
根拠を知りたいです。

376 :法の下の名無し:2008/09/24(水) 23:10:21 ID:BQK+eeeA
>>375
マルチとニートは憲法違反

http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1221628133/493


377 :法の下の名無し:2008/09/24(水) 23:37:37 ID:0tYoMKNP
>>375
憲法67条2項に、
異なる指名→両院協議会→協議不調→衆議院の指名の通り、
という規定があるからです。


378 :法の下の名無し:2008/09/25(木) 05:43:48 ID:16qgOx19
法人自体に対する債務名義によってのみ
法人の財産に対して強制執行をなし得ることについて
根拠条文はどこにありますか?
宜しくお願いします。

379 :法の下の名無し:2008/09/25(木) 09:32:14 ID:BkkQOeBC
>>378
法人・自然人に限らず、債務名義に表示された債務者(とその承継人など)
に対してのみしか強制執行できないのは当然だろ。

あえて根拠をあげれば、民事執行法 23条。

380 :法の下の名無し:2008/09/25(木) 21:17:19 ID:XIY2sQnU
サイト内で無修正画像を載せた場合、サイト主催者が警察に訴えたら画像掲載者を逮捕まで持ち込めますか?

381 :法の下の名無し:2008/09/25(木) 23:07:57 ID:fbZUht9F
>>380
主催者も逮捕ー

382 :法の下の名無し:2008/09/26(金) 00:05:25 ID:qdmeRWwF
殺人罪の項目を調べたんですけど、依頼殺人はどういう取り扱いなのですか?
見た限り何も無いので依頼人はお金渡して殺させた場合罪に問われないのですか?

383 :法の下の名無し:2008/09/26(金) 00:33:25 ID:WezqNcWm
>>381
サイト自衛手段(幇助罪回避等)として管轄の警察に通報、事情説明、データ開示し被害届けを提出した場合も?

384 :法の下の名無し:2008/09/26(金) 02:09:50 ID:cYF6DPiF
>>382
刑201条

金を渡したら予備罪成立

385 :法の下の名無し:2008/09/26(金) 09:04:26 ID:tQQUeRC5
>>382
教唆(刑法61条)、または、共謀共同正犯(60条)となる。

386 :法の下の名無し:2008/09/26(金) 21:52:42 ID:VHsEmsVX
麻生が集団的自衛権の解釈を変えるってやっていたけど、今までどんな風に解釈されてたの?

また、解釈によっては日本も先制攻撃とか可能になるの?

387 :法の下の名無し:2008/09/27(土) 00:26:33 ID:1uWPOsV0
ttp://homepage1.nifty.com/gips/jl/keiko/souron/keiko1s.html
このページで行為無価値について
>早い話が、犯人の内面の悪質さ、反社会性・行為態様を問題視する見解です。
と言ってますがこれは行為無価値というより主観主義刑法学の発想ではないですか?

388 :法の下の名無し:2008/09/27(土) 01:23:03 ID:QBprpFdh
>>387

そうですね・・。客観的違法性論からの行為無価値・結果無価値
という議論をあまり理解してないような記述が散見されました。

389 :法の下の名無し:2008/09/27(土) 04:51:25 ID:rLzgg86B
>>381は 刑法何条に当たるのでしょうか?

390 :法の下の名無し:2008/09/27(土) 07:04:26 ID:NgPBrTNN
法社会学を独学で学びたいのですがどうすれば?

391 :法の下の名無し:2008/09/27(土) 09:36:35 ID:+volu7bu
>>889
175条

392 :法の下の名無し:2008/09/27(土) 09:37:53 ID:+volu7bu
>>390
図書館

393 :365:2008/09/28(日) 22:28:57 ID:+gW0Z/ss
>>366>>399
さんくす!
公平負担原則からくる農業者、工業者と商業者の課税負担の調整って理解でいいかねぇ?
公的機関が配布する定型文書に一部課税対象のものがあるのは疑問だけど。まぁ大体わかった!


394 :法の下の名無し:2008/09/29(月) 02:13:37 ID:qKMLs1R7
>>389
わいせつ物公然陳列罪(刑175条前段の最後のやつ)の、「公然と陳列した」には、
「わいせつな画像データを、パソコンネットのホストコンピュータ又は
インターネット・サービス・プロバイダーが設置するサーバーに蔵置して、
不特定多数の者にアクセスさせ、再生・閲覧させるようにする場合も含まれる」
(山口各論参照)(詳しくは最高裁平成13年7月15日決定にて)
らしいので、
もし、その主催者が、自分のサイトに特定のわいせつ画像がアップロードされたことを知りながら、
それを敢えて放置して不特定多数の者に再生・閲覧させていた場合には、
その主催者にわいせつ物公然陳列罪が成立することもあるんじゃないかと思う。多分だけど。

395 :法の下の名無し:2008/09/29(月) 06:47:12 ID:AcmHunF3
つまり「不作為による陳列」ということですか?



396 :法の下の名無し:2008/09/29(月) 07:31:07 ID:AcmHunF3
176条の「わいせつな」行為というのも、規範的構成要件要素なんでしょうか?

397 :法の下の名無し:2008/09/29(月) 09:19:32 ID:N5m4xHd5
バイト先の食品販売店での事です
農水省の人が審査に来ました
そしたら肉やらに値段を付ける計りを隠してました

隠す理由が分からなくて怖いので教えてください
税対策なら分かるけど農水省でそれは無いですよね・・・


398 :法の下の名無し:2008/09/29(月) 15:15:54 ID:hQ4j5kBN
>>396
何が言いたいのか分からんがYES。

そもそも第22章が「わいせつ、姦淫及び重婚の罪」

399 :法の下の名無し:2008/09/29(月) 15:17:39 ID:hQ4j5kBN
>>397
肉やらに値段を付ける計りがどんなものか知らん。

400 :法の下の名無し:2008/09/29(月) 22:20:38 ID:yNEYxOYG
>>394
「不特定多数」を定義した判例や教科書はありますか?
例えば、寒村の駅に爆弾を仕掛けたとして、それは不特定多数を対象にしたものでしょうか。
いったい不特定多数とはどういう意味でしょうか?

401 :法の下の名無し:2008/09/29(月) 23:48:02 ID:hQ4j5kBN
>>400
【判例】
大判大15.3.5
大判大6.5.19

402 :法の下の名無し:2008/09/30(火) 00:05:38 ID:9fZQpWLx
>>395
多分、作為だと思う
画像をアップしたのが第三者であるとしても
画像を晒し続けているのは主催者なんだし。
「アップロード」も「公開」もどっちも陳列なんじゃないかな
故意があるならどっちであろうが構わない。
でもちょっと微妙な気もする。

>>400
『大コンメンタール刑法』ってやつ見たらおそらく書いてあると思う
「不特定多数」ってのは、不特定又は多数っていう方が正確で、つまり不特定か多数かどっちかが満たされればいいわけです
不特定=特定ではない。誰でも良い、という感じ。
多数=「単なる複数人という意味ではなく相当の多数」、とのこと。具体的に何人とかはちょっとよくわからない。
ついでにいうと、>>394の判例によれば、
「『公然と陳列した』とは、その物のわいせつな内容を不特定又は多数の者が認識できる状態に置くことをいい、
その物のわいせつな内容を特段の行為を要することなくただちに認識できる状態にするまでのことは必ずしも要しない」
らしいです

>寒空の駅に爆弾を仕掛けたとして
これはおそらく不特定だろうから、不特定多数(不特定又は多数)と一応は言えるね

403 :法の下の名無し:2008/09/30(火) 00:49:43 ID:sn++DCzB
>>401
>>402
ありがとうございます。今度コンメンタールと判例を読もうと思います。

404 :法の下の名無し:2008/10/01(水) 14:50:54 ID:7/0n4Crs
傷害事件での慰謝料請求は事件発生から何年以内なら出来ますか?

405 :法の下の名無し:2008/10/01(水) 14:54:03 ID:sgEMkYBH
>>404
根拠は不法行為なので、相手とケガがその場で明らかな場合なら、その時から3年。

406 :法の下の名無し:2008/10/01(水) 15:37:27 ID:7/0n4Crs
>>405
ありがとうございます。
事件として扱われ相手は罰金刑になっているんですが
3年以内なので、この場合請求できるでいいのでしょうか?

407 :法の下の名無し:2008/10/01(水) 18:32:30 ID:JJY4T3ns
>>404
損害賠償請求ができること知ったときから3年

知らなくても20年で消滅時効にかかる

>>406
罰金刑とか関係ない。不法行為があったらできる。

408 :法の下の名無し:2008/10/01(水) 19:56:58 ID:hTrSC9yW
ちょっと質問させて下さいな

このままの流れで民主が政権取ったらやばいなと思ってるんですが、
もし選挙前に民主の悪行を事実に基づいて淡々と暴くビラを撒いたとしたら、
これって何か法律に抵触しますかね?というか捕まるw?
よかったら回答お願いします

409 :法の下の名無し:2008/10/01(水) 21:01:46 ID:JJY4T3ns
>>408
何このふざけた質問...

とりあえず軽犯罪法にはひっかかるな(笑)

410 :法の下の名無し:2008/10/02(木) 00:00:30 ID:Nnpr7jRn
>>409

表現の自由よりも軽犯罪法のほうが優位するの?
国民は代表者を通じて自己統治するわけだから、その代表者についての
事実に関する事柄は、最優先で保障されるべきだと思うんだけどね。

ただし、確実な資料による裏づけは必要だけどね、あはは。

411 :法の下の名無し:2008/10/02(木) 03:39:23 ID:TXcsoWDx
>>408
簡単にいえば「誰がどう考えても真実だと考えられること」
に基づいて正当な表現をするならOKだよ。従来の法理論的に言えばね。
民主的な政治過程で表現の自由が弾圧されるのはちゃんちゃらおかしい。
ただ、ちゃんとした取材や論理的思考は絶対に必要だよ
「表現の自由」の名を語った誹謗中傷や名誉毀損が蔓延することも許されないってわけ。
適当にインターネットに書いてあることとか鵜呑みにして敵意のある表現したら
名誉毀損になりかねない。てか、なる。相手はでかいから気をつけないと。

412 :法の下の名無し:2008/10/02(木) 05:19:49 ID:yeCjmtTH
>>410
表現の自由(笑)

憲法の判例熟読してこい。

>>411
名誉毀損(笑)

なるようでならない。

413 :法の下の名無し:2008/10/02(木) 07:19:35 ID:TXcsoWDx
>>412
まじか。不勉強だった。
政党が、刑230T「人の名誉」にいう「人」にあたらないとかか?
それとも、刑230の2Vにいう「真実であることの証明」は他の場合より緩やかなのか?

414 :法の下の名無し:2008/10/02(木) 07:36:04 ID:yeCjmtTH
>>413
そもそも政治は国民のためのもの。国民には政党の政策その他について知る権利がある。

415 :法の下の名無し:2008/10/02(木) 07:51:05 ID:TXcsoWDx
>>414
なるほどなぁ
それに言論に対しては言論で対抗するべきだな
政党側がきちんと反論すればいいだけか

ただ、「政党のメンバーの多数が乱交パーティに参加した」とか
そういう明らかに敵意のある表現は名誉毀損になる気もするんだが、そこはどうなの?
もちろん真実性が証明されれば名誉毀損になるわけないけども

416 :法の下の名無し:2008/10/02(木) 08:16:00 ID:yeCjmtTH
>>415
それは政党でなく個人の問題だろ

415の「多数」という表現でなされたのならその多数に入らない民主党員には名誉毀損になるわけだが。

417 :法の下の名無し:2008/10/02(木) 08:27:29 ID:TXcsoWDx
>>416
「政党自体は」名誉毀損の対象にはならないってことか
そう言われるとそうかもしれんな
ついでに、ソースを教えてもらえるとありがたい。
憲法は芦部と四人組くらいしか持ってないんだがその辺の記述が薄くて困る

418 :法の下の名無し:2008/10/02(木) 18:22:08 ID:70T3rtZT
回答サンクス!
つまり例えば、民主党の沖縄中国にあげちゃえ法案とか人権擁護法案について
客観的な見解を事実に基づいて書くのは問題ないわけね
で、多数とか曖昧な表現は使わず、名誉毀損にもならないような表現の元名指ししていけばおkと

419 :法の下の名無し:2008/10/02(木) 21:02:20 ID:k5jawldX
>>407
ありがとうございました。

420 :法の下の名無し:2008/10/02(木) 22:56:07 ID:Nnpr7jRn
>>412

どの判例なんでしょうか?

まぁさか、選挙の公正の判例のことを言ってるのでしょうか??

421 :法の下の名無し:2008/10/02(木) 23:27:52 ID:ND2+70/6
418のような実際どうなるかわからないようなことは、どうでもいいんだよ。
国会は議論する場であり、たとえば国土交通相が暴言はいて、国民がそのままだまっているとおもうか。
変な政策を通すような政党(自民党)にはかわってもらう。それが当然だろ。

っていうのは名誉毀損じゃないよな。

422 :法の下の名無し:2008/10/02(木) 23:55:41 ID:yeCjmtTH
>>420
はぁ?バカなの!?
オレは軽犯罪法にひっかかると言ったまで。
表現の自由とか言い出したのは君だろ。
最決昭62.4.24等を知ってれば表現の自由なんて場違いな言葉を持ち出すはずないと思ったから笑ったんだよ。

ちなみに『表現の自由』という言葉で反論させてもらうなら最大決昭26.4.4で軽犯罪法にひっかかるのは明白

423 :法の下の名無し:2008/10/02(木) 23:57:55 ID:mq2Hb7Uy
最高裁判事全員を共同被告として訴えを提起した場合、上告審ってどうなるんですか?

424 :法の下の名無し:2008/10/03(金) 00:19:03 ID:AaSYWFCO
>>423
被告で無い人が新たに裁判官に任命されるまで停止でいいんじゃない?

進行が停止しても、困るのはそういう変な訴えをした原告だけだろ。

425 :法の下の名無し:2008/10/03(金) 01:07:20 ID:mFp3HwC5
>>422

あはは、表現の自由で対抗し得るという観念には、違法の相対性っていう
考えが背後にあるんだよ!

もうすこし、いろんな角度から法検証を行うことをお勧めだよ。

426 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 10:06:52 ID:WuOp00E3
423
判事全員が持分権者である土地の所有権確認訴訟なんかかな
たしかに除斥事由だわ

427 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 11:11:11 ID:Jj8YD6kC
質問です
社会的制裁として罰金をとるのはなぜですか?
鞭打ちとかじゃダメなんですか?

428 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 12:33:24 ID:6ePIYdMb
>>427
鞭打ちは憲法36条に違反。

429 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 13:14:27 ID:aPVey8IT
質問です。
日蓮正宗の血脈相承に関する争いは司法判断に服するのでしょうか。
教科書が古すぎて最新情報が分かりません。
親切な方、どうか返答をよろしくお願いいたします。


430 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 13:17:54 ID:Jj8YD6kC
>>428
罰金刑は個人の資産が違うので、憲法の平等主義に反するんじゃないでしょうか
貧乏人にとってはより重く、お金持ちにとっては痛くも痒くもない
悪い事をした、二度とやらないと考えさせるために制裁があると思うんですが、
これっぽちを払えば許してもらえるのか、となれば機能しないと思うんですけど。





431 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 13:41:55 ID:r+veJQBB
>>430
同じ犯罪行為に対する罰金なのに、財産が無いホームレスと、
朝から晩まで一生懸命働いて貯金している人との間で、
後者の方が沢山払うというのは、不公平だろ。

432 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 13:47:51 ID:6ePIYdMb
>>430
反しない。
そもそも違法行為しなければよい。

433 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 13:48:40 ID:edTv+185
そんなこと言ったら、懲役刑だってだめだろ
80歳の人と20歳の人では、余命が違うので同じ懲役10年も
価値が違うなんて理屈と大して変わらないぞ

434 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 14:36:39 ID:Jj8YD6kC
>>431
鞭打ちなら金もって無くてもできるのにね。
全国民が同じような資産でもない限り
同じ行為に同じ金額は不公平、制裁の意味をなさない
ってのが論点です

>>432
そもそも違法行為しなければよいなんて
そんなの答えになりませんよ

>>433
その例もそのとおりでしょう
数字で同じなら必ず同じ重みなんてことはありません
数字で計るのはばかげてます
更生した人間を刑期だからと何年も牢屋にいれるのも、
更生してない人間を刑期だからといって外に出すなんて不合理でしょう。




435 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 14:58:20 ID:6ePIYdMb
>>434
鞭打ちでなくても罰金刑の代わりに懲役刑があるわけだが

436 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 15:15:43 ID:6ePIYdMb
>>429
NO。
最判平11.9.28

437 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 15:18:28 ID:Jj8YD6kC
>>435
別に鞭打ちでなくてもいいです
なんでもかんでも懲役にしたら手間もかかりますし、罰金禁止にしろ
というつもりは無いです。その人間が本当に反省するならなんでもいいと思います。
罰金刑でも資産に応じて金額をかえたりする方法もあると思います。
資産の無い、働いて返せないという人間にはそもそも
罰金刑が制裁になるかわからないという問題がりますけど。


438 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 15:22:14 ID:6ePIYdMb
>>437
そもそも反省とか関係ない。
犯罪に対する罰が罰金であったり懲役であったりするだけ。

思想まで変えてしまうのも憲法に違反するだろ。

439 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 15:35:52 ID:Jj8YD6kC
>>438
反省が関係なければ
そもそも罰はなんのためにあるんですか?
特に理由もなく機械的に定められているなら
そっちの方が変じゃないですか?



440 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 15:44:14 ID:6ePIYdMb
>>439
あのー、法律=社会規範なわけで...

社会生活を円滑にするために法律があるんですけど。

法律なかったら無法地帯状態で安心して生活出来ないでしょ。

441 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 15:50:37 ID:Jj8YD6kC
>>440
社会規範に罰がある理由はなんですか?

法律が無いとこなんていくらでもありますし皆いい人なら大丈夫です。
それに日本でも普段法律なんて厳格に意識してるわけじゃないでしょ
法律が多いほどそこに住む人間の道徳は劣っている
というふうに考えることもできます。

442 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 16:03:57 ID:6ePIYdMb
>>441
罰がないと法律がないのと一緒じゃん...

いや、法律は無意識に意識してるでしょ。車運転してるとき道交法を無意識に守ってるじゃんね。
それに殺人を犯したら懲役刑以上・損害賠償・メディアによる社会的制裁とか考えるじゃん。

443 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 16:11:02 ID:6ePIYdMb
>>441
それに道徳観念は人それぞれ。
みんながみんな同じ考えをしている社会のほうが異常でしょ。
だから人が多ければ多いほど法律は必要になってくる。

少数な原始的国...というか民族を挙げて法律がないと言うのはちょっとおかしいと思うけど。

444 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 16:23:12 ID:r+veJQBB
>>441
まず、応報刑論を勉強して来い。

刑罰(制裁)は、犯罪予防など社会的意義のためにされるのではない。

犯罪者がが社会に害悪を加えたということに対し、その応報として、
社会が犯罪者に対し害悪たる刑罰(制裁)を与えることが正当化される。

社会規範(※注)に違反したら刑罰が与えられるというのが、人間社会の
根本的原則であるというのが、「社会規範に罰がある理由」。

 ※注 現代では、「法律によって定められた」社会規範と限定される

445 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 16:31:44 ID:Jj8YD6kC
>>442
そうじゃなくて
罰を行う理由、意義を聞いてるんですよ

>>443

基本的なことは同じであるべきじゃないですか?
それなら犯罪を信条としていたらいっしょにくらせないですよ


>>444
違反したらその応報する。その理由はなぜ?ということですよ

446 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 16:42:35 ID:t4Tqr+sd
>>445
刑罰の根拠はおもに応報と予防との2つが挙げられている。
それぞれにはそれなりの理由と批判があるが、
(応報の根拠は「それが正義である」ということ、その批判として、
はたして正義の実現が国家の権能に含まれるのかetc)
現実には機能主義的に両方が妥当するのだと言うことになっている。
しかしそもそも、この世に一切の罰則のない世界を経験した人間は居ないのだから、
ほんとうは罰則など要らないのに、
罰則を正当化する前提で議論していることが問題視されるべきかもしれない。

これで満足した?

447 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 16:49:32 ID:Jj8YD6kC
>>446
そこはわかったけど
それではもとの問題 平等じゃないってとこには答えられない
直接関係無い

でも応報刑論にもいろいろあって
応報と予防以外に更生を求めるもんもあって
同じようなことが提言されてるようだよ


448 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 16:56:03 ID:6ePIYdMb
>>445
じゃあ他人の既得権を犯しても罰はいらないの?それなら犯罪した方が得するね。
罰の存在意義とはそういうこと。

449 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 16:58:49 ID:Jj8YD6kC
>>448
そんなわけないじゃん
その罰がまともに機能してないってのが最初の問題でしょ?




450 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 17:00:19 ID:6ePIYdMb
>>447
平等って、同じ罰を受けるってことは人間的には平等じゃん。


451 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 17:04:46 ID:Jj8YD6kC
>>450
同じ罰でも人間の状態が同じじゃないから平等じゃないって話じゃん


452 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 17:06:27 ID:6ePIYdMb
>>448
なにがまともに機能しないの?

最初の問題て?貧乏人と金持ちの問題?

貧乏人は一回の罰金刑で十分身にしみるけど金持ちはまた同じ犯罪を犯すってことを言いたいの?

再犯なら加重されるわけだけど?

453 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 17:07:29 ID:6ePIYdMb
アンカーミス

>>448>>449

454 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 17:15:05 ID:Jj8YD6kC
>>452
加重されたもんでも大した事ないと感じるのであれば
根本の問題は変わって無いでしょ

455 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 17:24:00 ID:6ePIYdMb
>>454
だから根本の問題は罰は人間に平等だから問題ないって言ってるじゃん。

憲法14条第1項
すべて国民は法の下に平等であって人種 信条 社会的身分又は門地により 政治的 経済的又は社会的関係において差別されない。

456 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 17:29:00 ID:Jj8YD6kC
>>455
罰金は
経済的に差別されてるじゃん
例えば
国民全体の資産が増えたら、以前制定された罰金量を
相応しくない、適してないとして変えようと思わない?


457 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 17:31:24 ID:6ePIYdMb
だいたい犯罪を犯して、その罰金を重く感じるか軽く感じるかは個人の問題。

君の言う反省・更正も個人の問題。

鞭打ちで反省するか?

鞭打ちは痛いから犯罪しなくなる。
↑これは反省・更正ではないよ

458 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 17:33:43 ID:6ePIYdMb
>>456
法律はその時代時代に適応したものに改正するから当たり前。

それと君の言ってることは違うだろ。

459 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 17:37:31 ID:Jj8YD6kC
>>457
罰をあたえる目的は別にしても罰金が経済的に苦しくなるから〜
と肉体的に痛いから〜は違わないでしょ
反省更生するかは別にしても、計量が数字の上では同じでも平等じゃないっていってるの

>>458
同じことだよ
ではなぜ個人に適応したものに変えようとしないの?


460 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 17:44:07 ID:6ePIYdMb
>>459
同じじゃないよ。

じゃあ個人に適応した法律にしたらどうなるの?

五体満足で健康なニートが罰金刑の犯罪を犯しました。
月給40万を稼ぐ障害者の人が同じ罰金刑の犯罪を犯しました。
どう罰するの?

461 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 17:46:15 ID:6ePIYdMb
>>456
ちなみに経済的に差別されてないよ。

あなたは貧乏だから普通はこの金額の罰金だけど、これだけの罰金でいいよ。

↑これが差別。

462 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 17:52:48 ID:Jj8YD6kC
>>460
同じだと認めたから
じゃあって言葉がでてくるんでないの?

要素を相殺しあって量刑すべきでしょ

>>461

それを差別と認めるなら同じことでしょ
お金持ってる人と普通の人では同じように機能するんだから。
その場合、そもそも普通の金額なるものは割合、状況で判断されるから
存在しないんだがね。




463 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 18:01:33 ID:6ePIYdMb
>>462
じゃあ=同じと認めたことになるんですか(笑)
それは初耳です(笑)

そもそも普通の金額なるものは割合、状況で判断されるから存在しないんだがね。
↑逃げの答えだね。状況が同じでもって話でしょ。

同じ犯罪には同じ刑罰ってのが平等なんだよ。

464 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 18:04:52 ID:6ePIYdMb
>>462
要素を相殺しあって(笑)

情状酌量の話は君の言ってる貧乏人と金持ちの問題とは別だろ。

情状酌量なら貧乏人と金持ちも情状酌量で解決だな(笑)

465 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 18:10:31 ID:Jj8YD6kC
>>463
結局同じじゃないと言い放っただけで
答えになってないからだよ、じゃあってのはそういう時にでてくるもんでしょ

同じ犯罪には同じ刑罰ってのが平等というが
それは所得差があれば成立していないでしょう
ってのが初めからの問題
458の答えは認めたようなもの
そうでなければ別に変える必要ないでしょ






466 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 18:19:27 ID:6ePIYdMb
充分答えになってるけど...。

そう言うなら>>460に対する君の>>462のレスも答えになってないよ(笑)


どう見ても君が屁理屈言ってるだけにしか見えないんだけど。

467 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 18:21:02 ID:t4Tqr+sd
>>465
まず問題提起する側としてさ、
自分なりに「差別とは何か、平等とは何か」の定義があるんでしょ、それを根拠と共に示して。
同じ刑罰が平等なのか、同じ痛みを感じるのが平等なのか、
いずれでもないのか、どうしてそうなのか・・・、と。
そうしたらキモオタお兄さん達がもうちょっと議論に載ってあげられるから。

468 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 18:26:44 ID:6ePIYdMb
>>465
なんで所得差があれば成立しないのかが分からん。
罰金刑は罰金刑として成立しているわけだし。
金持ちだから多く罰金をとる
↑これまた差別。

犯行当時Aは金持ちだったが判決直前に私財を失い貧乏人になりました。しかし金持ちと認識されていたため罰金を多くとられました(笑)

なんじゃ こりゃ(笑)どこが平等なんだよ(笑)

469 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 18:30:51 ID:J7Tainnr
盛り上がってるところ、くだらない質問で水を差すようで申しわけありません;
「言葉の暴力」によって精神的にストレスをあたえ、健康を害すという行為は最狭義の暴行罪にあたりますか?
引っ越しおばさんを見てたら、過度な言葉の暴力ももしかしたら暴行罪にあたるのではないかと思ったのでこのような質問をさせてもらいました。
ご教授お願いします;

470 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 18:42:01 ID:Jj8YD6kC
>>467
別に同じ痛みを与えるとか、鞭打ちを擁護してるわけじゃないよ
鞭打ちだって体の丈夫な奴と弱い奴がいるから
同じ違反に同じ罰はふさわしくない
そういうことがいいたいわけなんだが

>>468

貧乏だから少なく、金持ちだから多くではなく
そいつにとってはどれくらいが相応しいかを判断するべき
ってことなんだが



471 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 18:43:30 ID:6ePIYdMb
>>469
なる。
言葉の質・使い方・大きさ・継続性にもよると思うけど、傷害か脅迫になる。

472 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 18:52:18 ID:6ePIYdMb
>>470
貧乏だから少なく、金持ちだから多くではなく
↑おいおい、君さぁ自分のレス見直してみろよ。金持ちと貧乏で罰金刑が平等でないって議論してんじゃん。

そいつにとってはどれくらいが相応しいかを判断するべき

だからそれならもう情状酌量でいいだろ(笑)

実際裁判官が決めるし(笑)

473 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 18:55:33 ID:Jj8YD6kC
>>468
所得差があっても成立するなら
458で変える必要はないだろ?
国民全体の所得が増えても、過去に定められた計量のままで問題ないでしょう

474 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 18:56:49 ID:J7Tainnr
>>471
その際、204条、222条以外にも208条が適用される可能性はあると考えてもおkですか?;

475 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 19:01:22 ID:6ePIYdMb
>>473
インフレで500000円が1円の価値もなくなりました。

1円の価値もない500000円の罰金刑を定めているとして、その法律の意味があるか?
ということだ。

法律改正がなければ法律の意味ないよな?分かるか?
ま 法律いらねーって言ってる君には理解し難いかもな

476 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 19:02:25 ID:6ePIYdMb
ちなみ>>458がなければ過去に消えていった悪法は今もそのまま継続されていたわけだが

477 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 19:10:35 ID:6ePIYdMb
>>474
最判昭29.8.20と似たようなことになれば暴行にあたる。

あ あと、傷害 脅迫の他に名誉毀損にもなることもあるかな

478 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 19:11:34 ID:Jj8YD6kC
>>476
だから458のように変えるべきといってるんだけど
現在のものが悪法と認めるのか?
たとえば果物3つづつを交換するとして数字の上では3と3で同じでも
それがミカン3つとスイカ3つでは食える量が違うだろ?
3万円もってるやつに対する3万円
10万円もってるやつに対する3万円
一億円もってるやつの3万円は
ある悪事に対する罰金の量としては同じでも
精神的ショックが全然違うだろ、それが平等なのかってこと

479 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 19:18:04 ID:6ePIYdMb
だーかーらー、まったく同じ犯罪で刑罰が個人個人によって差があると法的安定性が失われるだろ!

法に安定性がなけりゃ 恐怖政治じゃねーか!

君は、あいつは人を殺したが顔が仏面だから懲役数年にしよう、あいつは悪人面だから極刑だと言っているようなものだよ

480 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 19:41:42 ID:J7Tainnr
>>477
被害者の耳元でやつですね、判例の紹介ありです、
ゼミで暴行の意義について議題を考えてるのですが行き詰ってしまい;
ですが教わったことを踏まえてもう一度よく考えてみます、ありがとうございました!

481 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 19:44:34 ID:Jj8YD6kC
>>479
人間が作ったんだから法の前にそれを考える人間の社会的道徳が反映される
べきでしょ
法が絶対で柔軟性がいらないなら
同じ犯罪でも事情をかんがみて情状酌量ってことにはならないでしょ
今、恐怖政治ってことか?
法に定められてるから同じ殺人でも同じ刑罰
とはなっていないよ?
よくよく考えれば同じのようで同じでないからなんだけどさ


482 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 19:58:03 ID:6ePIYdMb
>>479
バカなの?まったく同じ犯罪は同じように以前の判決が判例法となって裁かれている。

殺人でも動機とか違うと情状酌量されたりで色々な判決があるだけだ。


そもそも貧乏ってことは犯行動機として情状酌量されるだろ。
だからもう情状酌量で解決だってさっきから言ってるだろ(笑)

いい加減理解しろよ。

483 :482:2008/10/04(土) 19:59:07 ID:6ePIYdMb
またアンカーミス

>>479>>481

484 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 20:46:21 ID:Jj8YD6kC
>>482
なぜ同じ人間でない、同じ要素、境遇でもない人間を比べて
同一犯罪同一刑法が平等だと考えるんだ?そこを聞いているんだが
そう決まってるとしか答えてないよね
安定性が平等より大事だから?それが恐怖政治だから?
478のような状態は平等とは思えないでしょ?
ただ意味も無く定められた金額を機械的に取る罰より
状況に応じて変えた方が道徳的だし理にかなってるだろ。
そこが不変では平等に罰を受けたとはいえない
金銭価値は相対的なんだから
それが悪い事だと教え、更生を求めるなら478の
3人の上の者からは少なく、下のものからは多く取るべきでしょ?
持ち金全部とって追い詰めたり、これは大した事ではないと教える
のが目的ではないんだから。
定額では社会規範として役立たたずだよ?道徳的価値は関係無しに
より多くお金を持ってる方が有利と教えているだけ
何%とかの方がよいと思うんだけど。





485 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 21:01:24 ID:6ePIYdMb
>>484
なぜ同じ人間でない、同じ要素、境遇でもない人間を比べて同一犯罪同一刑法が平等だと考えるんだ?そこを聞いているんだがそう決まってるとしか答えてないよね
↑はぁ?バカなの?同じとは言ってないし。レスちゃんと読めよ。
まったく同じ犯罪は前の判決が判例法となって同じと言っているだけ。
殺人でも動機とか違うと情状酌量により変わるって言ってるだろ。

君そろそろうざいよ。
さっきから同じことばかり言わせないでくれるかな

486 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 21:09:26 ID:6ePIYdMb
>>484
> そう決まってるとしか答えてないよね
↑そんなこと言ってないし(笑)
同一犯罪に同一刑罰は平等だと言っているだけ。
君の理論だと法律の必要ないよね。
裁判官は法律を基準に判決を下すわけだけど、
君の言ってることは法律なくして裁判官が独裁すればいいってことでしょ。
裁判官の好き嫌いで判決がなされたらそれこそ平等とは言えなくなるわけだけど

487 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 21:16:44 ID:6ePIYdMb
>>484
罰金が資産の何%(笑)

そもそも犯罪と自己資産は無関係だから(笑)

その犯罪の社会的対価として妥当に定められてるのが罰金じゃないの?

なんで犯罪に対しての罰金を自己資産の%も支払わなきゃいけないのよ。

ニートは特だな(笑)

488 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 21:17:57 ID:6ePIYdMb
間違えた。
特→得

489 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 21:39:45 ID:6ePIYdMb
ニートじゃなくても貧乏人が得か。

490 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 21:49:39 ID:ja82u8An
>>478

491 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 23:45:08 ID:SYJ/qkd0
>>436
おお、さりげなく答えをいただいていた。ありがとう>血脈相承


492 :法の下の名無し:2008/10/04(土) 23:52:28 ID:8MK0e2ZT
授業で先生が黒板に「法≠法律」と書いて
「法律は法の重要な一部であるが、全てではない」と言ってたが
やはりそうなのだろうか?
個人的にこの言葉は気に入ってる
「法」というのは民法の第何条に何が書いててとか
そういう言い方は悪いかもしれないが、細かい事ではなく
もっと大きな「道徳」とか「倫理」というかそういう事も含んだ
事なんではないかなと思ってます。
ついでに質問しますが「≠」の記号は何て読むのでしょうか?

493 :法の下の名無し:2008/10/05(日) 00:57:06 ID:Y3S+ozpW
>>492
質問なのかどうか分からないけど、個人的に論評させてもらうと、
「道徳・倫理」と「法」の区別をきちんとすべき。

法とは、裁判においては絶対的な裁判規範であり、裁判所はそれに拘束される。

ある道徳概念が一般化し、裁判所を拘束するまでのレベルに達すれば、
それは「法」と呼べるけれど、道徳概念の大部分に裁判所は拘束されない。

法学というのは、ある意味、多種多様、渾然とした道徳概念の中から、
「法」として必要最低限のルールを選び出す学問だろう。そうすると、
君のように、法を「もっと大きな「道徳」とか「倫理」というかそういう事も
含んだ事」と表現することには違和感がある。

494 :法の下の名無し:2008/10/05(日) 01:02:31 ID:UDEMz40g
>>492
≠ ノットイコール

495 :法の下の名無し:2008/10/05(日) 01:14:48 ID:UDEMz40g
>>492
道徳などでなく、
その先生は、法は法律以外に慣習法・判例法・条理の不文法をも含んでるってことを言いたいんじゃないのだろうか。

というか、法律も成文法の一部で、成文法は憲法・法律・命令・規則・条例・地方公共団体の長の規則とあるわけだし。

496 :法の下の名無し:2008/10/05(日) 03:52:43 ID:nZK4VHeN
なぜ試験廃止論というものがあるのだ?

死刑囚を更生させた結果、人類にとって大変な利益が得られた事例があったのか?
例えばキリストとかその他の宗教家のように..


497 :法の下の名無し:2008/10/05(日) 05:27:35 ID:ZKtRAnjh
事例は知らん。
だが、裁判では「更生の余地なし」と判断されて死刑になる。
それは裁判時の判断なので、刑の確定後に更生する可能性は否定できない。
と言うよりは、裁判官は自分の判断が間違っている可能性なんて考えず、自分の考えは正しいと言う自信を持ったまま判決を出す。
(まあ自分に自信のない裁判官だと、裁かれる方もたまったものではないわけだが。)
結局犯罪の現場を見たわけではない、その背景の全てを知ったわけでもない裁判官が
不完全な頭を使って刑を言い渡すのだから、現在のシステムである限り冤罪の可能性は永遠になくならない。
そのあたりを考慮して、取り返しの付かない事態を招く死刑は止めておこうという団藤先生の意見は納得できる。

最終的にはメリットとデメリットの比較になるんだろうが、その前に普遍的な一つの理由をもって
論拠とするのは誤りだと思う。

498 :法の下の名無し:2008/10/05(日) 09:32:50 ID:jrtDrsSG
>>496
死刑囚を死なせないことにプラスの作用がある必要があるのか?

499 :法の下の名無し:2008/10/05(日) 17:28:53 ID:Nj5u3FEF
公訴時効について教えて下さい。
犯罪事実終了時の法律が法定刑5年未満で、その後法改正され法定刑が10年未満となるなどのように
刑が重く改正されたとき、公訴時効はどちらの法定刑を基準に期間が算定されますか?

逆に、犯罪事実終了時には重かった法定刑が、その後法改正され、法定刑が軽くなった場合は
どちらが基準になりますか?

500 :499:2008/10/05(日) 17:33:07 ID:Nj5u3FEF
連投すいません。
もう一つもしよろしければ教えてほしいのですが、刑法の問題に関してなのですが・・。

Xがデパートで他人Aの買い物客のかごの中に商品をいれ、
Aがそれに気づかずに代金を支払ってしまった後にXがそれをかごから盗った場合、
Xの罪責を論ぜよ。また、Aが会計の時にXが入れ込んだ商品の存在に気づいたが、
構わず購入した場合はどうか。

これって、Aに対する窃盗罪が成立するだけであっているでしょうか?


501 :法の下の名無し:2008/10/05(日) 19:20:54 ID:UDEMz40g
>>499
法不遡及の原則

>>500
分っかんねー。詐欺と思た。

502 :法の下の名無し:2008/10/05(日) 22:43:21 ID:UDEMz40g
>>500
で、窃盗罪なの?詐欺罪なの?

逆に教えてくれよ。

503 :499:2008/10/05(日) 22:46:11 ID:Nj5u3FEF
>>502
いえ、答えは自分もわからないです(汗
ごめんなさい m(_ )m

504 :法の下の名無し:2008/10/05(日) 23:25:50 ID:UDEMz40g
>>503
詐欺と窃盗の併合罪だな。

505 :法の下の名無し:2008/10/06(月) 00:11:47 ID:3HTbbLDb
横領ではどうよ!?

506 :法の下の名無し:2008/10/06(月) 07:51:57 ID:O9ytH29u
窃盗罪が成立
かごに入れた時点で既遂



507 :法の下の名無し:2008/10/06(月) 09:03:33 ID:0CgDwPUP
>>506
Aが錯誤して、それをXが取得したら詐欺成立じゃないのか?

508 :法の下の名無し:2008/10/06(月) 10:17:29 ID:rhOYfJCJ
>>500
XはAをして第三者(デパート)に利益を交付させたわけだから、
XにはAとの関係で二項詐欺既遂罪が成立すると考えることもできるけど、
Aが財物の存在すら認識してないなら錯誤がないし、
それに結局、意識的処分行為がないから設問前段は、既遂ではない。
設問後段も、結局錯誤がない。別に買っても構わないと思ってる。
っていうことで前段後段ともに、二項詐欺未遂罪がとりあえず成立!
んで、そのあと、Xは、Aの財物を直接窃取しているので、
AからXへの処分行為(交付行為)を認めることができず、
一項詐欺にはならず、構成要件事実への故意もなく未遂もない→窃盗!
利益と財物で被害法益が違うから、併合罪!
とか考えたんですけどどうですかね!?!

509 :法の下の名無し:2008/10/06(月) 18:20:10 ID:S7NBpxIQ
トリビアな質問ですが

> 国会法15条2項
>
> 国会の休会中、各議院は、議長において緊急の必要があると認めたとき、
> 又は総議員の4分の1以上の議員から要求があつたときは、他の院の
> 議長と協議の上、会議を開くことができる。

ここで開かれる「会議」の扱いは「常会」ですか?それとも「臨時会」なんでしょうか?

510 :法の下の名無し:2008/10/06(月) 18:31:46 ID:O9ytH29u
憲法53条臨時会

511 :法の下の名無し:2008/10/06(月) 18:47:53 ID:BbNHwdQc
>>500
Aが錯誤に陥ってないし、直接の交付もないから詐欺罪ではないな。
財物を占有していたわけではないので横領罪でもない。

それを盗もうという故意を持って、カゴに商品を入れて買わせた時点では窃盗罪の未遂?

どっちにしろ窃盗罪かな。

512 :法の下の名無し:2008/10/06(月) 19:30:49 ID:S7NBpxIQ
>>510
ありがとうございます。
憲法では「内閣が」拓となっているのが、故開放では「各議院が」とあるので
ちょっと混乱してしまいましたが、スッキリしました。重ねて感謝です。

513 :法の下の名無し:2008/10/06(月) 19:39:37 ID:3HTbbLDb
厳格責任説の大谷先生は、構成要件的故意を認める立場だけど、
違法性の意識の可能性については厳格責任説を採るわけですから、
そうすると、責任要素としての故意はまったく観念しないという
体系になるということでしょうか?

514 :法の下の名無し:2008/10/06(月) 22:37:36 ID:t0P8UdAW
現行刑法下で強盗殺人でなく強盗致死に対して死刑が適用された事例ってありますか?

515 :法の下の名無し:2008/10/06(月) 23:43:57 ID:0CgDwPUP
>>508
かごに入ってたってことは自分が入れたと錯誤したって推測されないか?
だいたい他人が自分のかごに商品を入れるなんて普段はありえないことだし、そう錯誤しても不思議ではない。
だからその商品に気付いたがそのまま購入したと。

516 :法の下の名無し:2008/10/07(火) 00:30:43 ID:+W3xZrKH
ローではない方の、法学部の院試の話題はどこの板ですればいいか分かりますか?
初心者ですみません

517 :法の下の名無し:2008/10/07(火) 00:56:56 ID:tIzu2XMI
>>508
前段は詐欺罪成立できるだろ。

店員から請求された総額に、自分が購入するつもりは無い商品の代金分も
含まれているにもかかわらず、自分が購入しようと思って選んだ商品についての
総額だと錯誤して支払っている。

そして、XがAのかごに商品を忍び込ませた行為は、上記錯誤を引き起こすための
欺罔行為といえる。

あと、意識的処分行為が無いとか意味不明。Aの店員に対する代金の支払い
(財物の交付)が、無意識に行われているとでも?

518 :法の下の名無し:2008/10/07(火) 01:35:57 ID:Q50iNJ/s
やっぱり詐欺と窃盗の併合罪だな。

519 :法の下の名無し:2008/10/07(火) 06:48:20 ID:MOw9HnGR
刑法の構成要件論は、どの国も採用している理論なんでしょうか?
なんかの本で先進国でもアメリカは構成要件論を採用していないという
記述に出会ったので興味を持ちました。
くわしいかたどうかよろしくです。

520 :法の下の名無し:2008/10/07(火) 23:02:14 ID:jNKUuDaE
元恋人の同意無しで隠し撮りされたものである、その元恋人の全裸の写真を、
第三者に、その元恋人の同意無しに見せた場合、どのような罪に問われますか?

521 :法の下の名無し:2008/10/07(火) 23:14:29 ID:EWJ/DHlk
>>517
意味不明とかヒドスw
まぁその通りなんですけどね
不勉強でした

522 :法の下の名無し:2008/10/08(水) 00:07:37 ID:lbd8kQ5K
>>520
それだけでは犯罪であるとは断定できない。

523 :法の下の名無し:2008/10/08(水) 01:09:46 ID:wN2EwhdL
無知でスミマセン
地検に送検された人は逮捕された人なのでしょうか?
それとも取り調べだけなのでしょうか?

娘が、逮捕状もなく手錠もかけられずに刑事に連れていかれました



524 :法の下の名無し:2008/10/08(水) 02:03:20 ID:DTpBeicZ
>>523
>>1にあるとおり、ここよりも法律相談板で聞いたほうがより適切な回答が返ってくると思います。

前段でおっしゃっていることがよく分かりませんが、逮捕状がないのなら
おそらく「緊急逮捕」されたか「任意同行」に応じたものと思われます。
逮捕には罪証隠滅の可能性か逃亡の可能性が必要であり、さらに
緊急逮捕なら比較的重い罪に当たるなどのもっと厳しい要件がありますが、
書き振りからはそのような事情はないと想像できます。
なので、今回は任意同行を求められたのだと思います。

後、送検されるのは逮捕される人に限りません。
そもそも逮捕は罪証隠滅と逃亡を防ぐために行われるものであり、
取調べを目的としたものではありません。勾留も同じです。
手錠は逮捕の要件ではありません。

525 :法の下の名無し:2008/10/09(木) 00:19:27 ID:K03+aoAp
>>513
大谷先生によれば、
責任要素としての故意=構成要件的故意。
違法性の意識の可能性は、責任の要素であって、
故意の要素ではない。


526 :法の下の名無し:2008/10/11(土) 17:46:24 ID:1kZZt3px
法学書の出版社の格付けをお願いする

527 :法の下の名無し:2008/10/11(土) 20:25:35 ID:XeWWx904
有斐閣
三省堂

528 :法の下の名無し:2008/10/12(日) 17:41:43 ID:4gT89omD
ニュースやバラエティやスポーツなど、テレビで流れたものを画像として
掲示板に貼り付けたりするのは違法ではないんでしょうか?
著作権問題のほかに、映ってる人の人権侵害みたいなんにはならないんでしょうか?
お願いします!

529 :法の下の名無し:2008/10/12(日) 18:33:30 ID:P5Ui7KGd
違法です

肖像権の侵害になることもある

530 :法の下の名無し:2008/10/12(日) 18:42:09 ID:5MiHuY8Q
>>529
著作権法の中に肖像権の項目もあっただな...

531 :法の下の名無し:2008/10/12(日) 18:45:49 ID:5MiHuY8Q
た→て

532 :法の下の名無し:2008/10/12(日) 18:48:02 ID:4gT89omD
>>529-530
ありがとうございます。
ならそういう画像(ニュースなどで流れた画像)を勝手に2ちゃんねるとかに貼り付けると
テレビ局だけでなく本人に訴えられる可能性もあるんですか?

533 :法の下の名無し:2008/10/12(日) 18:51:10 ID:5MiHuY8Q
>>532
ない。

534 :法の下の名無し:2008/10/12(日) 19:06:23 ID:lfFuZTtN ?2BP(0)
事故による障害で治療費用の損害賠償請求訴訟を提起したけれど
口頭弁論終結後に原告が別原因で死亡した場合って
被告による新たな損害額の主張のための弁論再開申請は認められるでしょうか?

535 :法の下の名無し:2008/10/12(日) 19:39:13 ID:4gT89omD
>>533
ありがとうございます。
なら2ちゃんねらーが貼ってたテレビなどの画像を自分がどこかに貼っても
なんら問題ないんですね!

536 :法の下の名無し:2008/10/12(日) 21:36:57 ID:5MiHuY8Q
>>534
原告側が相続するかどうかによる

>>535
ない

537 :法の下の名無し:2008/10/13(月) 01:49:47 ID:7YUtlwL7
>>536
ありがとうございます。

538 :法の下の名無し:2008/10/13(月) 06:56:02 ID:T4JZsHAx
結婚ってどんな風に定義されているんでしょうか。

素人なりに、正当な離婚理由となりうるものから
婚姻関係の法的な必要条件を考えてみると、

    正当な離婚理由          →    婚姻関係の必要条件
・契約された財産の分配が不履行   →   婚姻時に締結した財産関係を遵守しなければならない
・浮気や不倫                →   性の独占
・性的不能や拒否によるセックスレス  →  継続的な性行為
・育児のおしつけや独占         →  親権と育児義務の共有
・(仕事などの理由のない)長期別居  →  (基本的に)同居
・(殴るなどの)虐待や不当な支配    →  配偶者の基本的人権の尊重

などとあげられてくるのでしょうが、明確に定義されていたりするんでしょうか。

539 :法の下の名無し:2008/10/13(月) 10:06:04 ID:LU8q8sMJ
>>538
民法770条

540 :法の下の名無し:2008/10/13(月) 13:29:21 ID:xLFB2aeU
test

541 :法の下の名無し:2008/10/13(月) 13:34:37 ID:xLFB2aeU
離隔地間での契約の成立の問題です。

裁判で相手方が承諾の通知を発送したと主張して、
本人が通知は届いていないと主張。
立証責任が相手方にあるために、通知を発送したときの切手の領収書と
発送したという陳述書を証拠として提出した場合、
契約は成立したと判断されるのでしょうか?
それとも、立証できていないとして契約不成立になるのでしょうか?

また、このケースの参考となる本または判例はありますか?

542 :法の下の名無し:2008/10/13(月) 15:08:29 ID:vW8je3k5
ageageロマンチックageるよ

543 :法の下の名無し:2008/10/13(月) 19:59:20 ID:LU8q8sMJ
>>541
諸条件・諸事情による

544 :541:2008/10/13(月) 23:44:55 ID:xLFB2aeU
>>543

参考判例あるでしょうか?

545 :法の下の名無し:2008/10/14(火) 00:32:10 ID:uk4YW//a
>>544
【大判昭11.2.14】
【最判昭36.4.20】
【最判昭43.12.17】
【最判平10.6.11】

546 :541:2008/10/15(水) 12:34:18 ID:blOeVWvG
>>545

【大判昭11.2.14】以外は判例検索システムで見つけました。
ありがとうございました。

これらの判例は契約成立を認めた判例ですが、
契約成立を認めなかった判例はありますか?

547 :法の下の名無し:2008/10/15(水) 22:14:00 ID:eShXdHxz
特許についての質問なんだけど、出願してから最長どのくらいで結果ってでるの?

ものにもよるだろうけど、何日以内に結果を出さないといけないとかあるの?

548 :法の下の名無し:2008/10/16(木) 07:56:15 ID:7D3I6woN
出願から3年以内に審査請求をしないと取下げたことに看做されるよ。
そして、審査請求期間が2年前後だから、5,6年でしょうか。

特許要件として、実施可能性というのがあるけど、実験の段階でそれを
しょうめいしないとだめだよ。だから、結果は明細書に書き込まなく
てはいけないんだ。

549 :法の下の名無し:2008/10/16(木) 08:42:39 ID:7D3I6woN
548
審査請求期間を審査期間に訂正

550 :法の下の名無し:2008/10/16(木) 12:25:09 ID:vcPpb4mC
マクリーン事件の判例ではなにが問題点となっているか教えていただきたい。

551 :法の下の名無し:2008/10/16(木) 12:51:54 ID:7D3I6woN
>>550
外国人も国民と同様精神的自由は享受できるが、政治活動に対して
消極の評価をして、在留許可を認めないことおkとゆうやつかい

外国人の人権についてかな

552 :法の下の名無し:2008/10/16(木) 15:25:37 ID:1dbbXz97
>>548
さんくす

553 :法の下の名無し:2008/10/16(木) 20:44:38 ID:pu2zNdAK
私は朝鮮人です★裁判ですよ♪スルガ銀行
スルガ銀行は違法銀行です。
スルガ銀行は個人情報保護法17条および16条に違反し,機微情報の取得および目的外利用を行いました。
裁判では,機微情報の目的外利用についてスルガ銀行支店長の自白が記録された録音テープが提出されました。
スルガ銀行は,支店長の自白について,のちに「冷静さを失った支店長の言い間違いです。」などとごまかした。
この違法行為はスルガ銀行が特定集団だけを標的とした違法規定によるものであり,
したがって,偶発的・個別的な違法行為ではなく,スルガ銀行による意図的・組織的・継続的な違法行為です。
すなわち,スルガ銀行の預金口座開設規定自体が違法規定です。
スルガ銀行はこの事実を隠すため,裁判において前記違法規定の提出を拒否しました。
また,スルガ銀行は銀行法施行規則13条の6の7等で禁止されている機微情報の利用を違法に行い,
さらに,利用目的の事前明示義務に違反しました。したがって,個人情報保護法18条2項違反です。
スルガ銀行は裁判で「本人確認が完了しないときは個人情報保護法18条は適用されない」などとウソをつきました。
スルガ銀行は違法行為の隠蔽のため,裁判で前記違法規定の提出を拒否しました。
http://360.yahoo.com/victimsagainstillegalbanksuruga 違法銀行スルガと闘う被害者の会VAIBS

554 :法の下の名無し:2008/10/22(水) 13:59:51 ID:heeyekt3
【著作権違反】男性向けトレパク作家検証スレ17【画像改変】
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1219952519/
他人の著作物を勝手にアップ、画像の改変を行い、違法性を指摘されても
「自分達に正義がある!」と信じて疑わない自称検証人という犯罪者の巣窟。
しまいには「自分達の行為は軽微な罪だが大多数の人間の益になる!」
と言う池沼も湧く楽しいスレッドです。
著作権法を馬鹿にしているとしか思えないこの犯罪者どもを叩いてあげましょう!

555 :法の下の名無し:2008/10/22(水) 14:33:53 ID:Q+wJ/8dT
いわゆる普通のお店(コンビニ、スーパー、その他の販売業)って
商法の何条によって商人とみなされるんですか?

4条1項+501条1項(投機購買)?
それとも4条2項?

556 :法の下の名無し:2008/10/23(木) 01:22:05 ID:OJXQcmZI
うろ覚えの判例なんですが、

農協(?)の職員が労働組合の集会で税を払うなと言ったとして逮捕され、
裁判所はそのような国民の義務である納税の忌避を扇動するようなものは言論の自由の範疇の外である

といった判例ってなんという事件のものでしょうか?

557 :法の下の名無し:2008/10/23(木) 06:17:59 ID:W+johKK9
オレ、八十神かおるが担当した事件で、ちょっと思い出深い事案を紹介するぜ!
http://blog.livedoor.jp/abel_/archives/51216332.html

やあ、久しぶりだね。
ていうか、今、メイク中なんだけどな‥‥ま、いいか。

自己紹介がまだだったね、オレは八十神かおる、探偵さ。

言っておくが、女装じゃない。
これは変装だ。そのへん、間違わないでくれよな。

10月31日に『ミステリートWINDOWS』が発売される。またみんなに会えると思うと、オレも嬉しいね。

今日はさ、オレが過去に出会った興味深い事件を紹介しよう。

先日、悪行双麻って日本のクラスAが、過去に遭遇した事件をこのブログで話していたからね、オレもそれにならおうと思ってさ。

話を聞いてみたい人は、下記を読んでみてくれ。


アイドラーの探偵は、しばしば国家がつかさどる司法職員と同等の権利を与えられる。

オレが解決した事件に、可愛らしい女の子が殺されるという、無残で悲しい事件があった。

その犯人が死刑執行されるというので、その執行現場に同席するようアイドラーに求められたんだ。

そこでは電気椅子を使用していた。

午後12時ジャストに、担当官が電気椅子のスイッチを押す。そうすると電気が流れて死刑囚は死んでしまう予定だった。

死刑執行まであと1分を切ったくらいだったか‥‥そのとき事件が起きた。

被害者の遺族が突然乱入してきたんだ。殺された娘さんの父親だった。

彼は目に涙を浮かべて「私の手で殺してやる!」そう叫ぶと、担当官の目の前にあったスイッチを押してしまったんだ。その結果、死刑囚は死亡した。

父親がスイッチを押したときの時刻は、ちょうど死刑執行予定時刻‥‥午後12時ジャストだった。

このとき父親は、いったいどんな罪に問われると思う?


@父親の行為により人が死んだのは事実なのだから、殺人罪。
A誰がスイッチを押しても結果は変わらないのだから、父親の行為は罪には問われず、無罪。
B本来は担当官がスイッチを押すはずだったのに、乱入して押したのだから、公務執行妨害罪のみ成立。

答えは、次週にな!


クラスAディテクティブ [八十神かおる]


558 :法の下の名無し:2008/10/23(木) 09:30:43 ID:Uv0RYqb1
>>556
農協職員でもないし、労組の集会でもないし、税金を払うなでもないけど、
「最大判昭和24年5月18日」のことでは?

著名な判決名ってないと思うが。食糧緊急措置令違反事件かな。

ちなみに、今確認したら、最高裁の判例検索システムには、
判決日「昭和23年5月18日」で登録されてる。

559 :法の下の名無し:2008/10/23(木) 18:36:40 ID:yRIUDwh9
これはもはや議論の対象外なのかもしれませんが、いわゆる「ホームレス中学生」
というのは日本の法秩序が許容しているのでしょうか。
「住所がなかったから生活保護が受けられなかった」というご近所さんの
証言がありましたが。


560 :法の下の名無し:2008/10/23(木) 18:49:10 ID:OJXQcmZI
>>558
それです!ありがとうございます。

昔参考書にチラッと出てたんですが、最近また勉強を始めて思い出したら
喉に刺さった小骨状態でイライラしてました。ありがとうござます!

561 :公衆衛生関係者:2008/10/24(金) 11:12:36 ID:q6tlCKsy
すいません。公衆衛生の関係者です。海外の資料で時に、公衆衛生当局による
感染症患者のcivil detentionっていうのが出てくるのですが、これは日本語に
すると『民事的拘禁』になるのでしょうか(でも民事的に拘禁というのがよく私
にはわかりません)?civil detentionの定義についても色々調べたのですが
よくわかりません。法学まったく素人です。御教示ください。

562 :公衆衛生関係者:2008/10/24(金) 11:13:54 ID:q6tlCKsy
あげてしまいました。重ねてすいません・・・

563 :法の下の名無し:2008/10/24(金) 14:13:18 ID:bvFZmpyX
>>561
昔、アメリカ軍がcivilの役割を果たすという文章を「民生上の」「民生の」
と訳すのではないかと指摘されたことがあります。
民事よりしっくりいくと思うのですがどうでしょう。


564 :563:2008/10/24(金) 17:52:46 ID:a5LuyzDL
補足ですが、公衆衛生関係者の方なら、行政処分として患者を拘束することを
「措置」と表現されていると思いますが、日本語への「翻訳」をするなら措置
ではダメなんでしょうか。


565 :法の下の名無し:2008/10/24(金) 21:48:14 ID:70KZbutR
【赤旗】米兵犯罪の第1次裁判権放棄 日米密約の原文判明
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-10-24/2008102401_02_0.html
 日本に駐留する米兵の「公務外」での犯罪で「著しく重要」な事件以外は日
本の第一次裁判権を放棄するとした日米密約の原文が、二十三日に明らかにな
りました。国際問題研究者の新原昭治氏が国会内で米兵犯罪の被害者や日本平
和委員会代表とともに記者会見し、公表しました。密約原文は新原氏が九月、
米国立公文書館での米政府解禁文書調査で入手したものです。

 日本の第一次裁判権放棄に関する密約の存在は、米政府解禁文書などで分か
っていましたが、原文が明るみに出たのは初めてです。新原氏は、入手した密
約本文や関連資料を示し、「米兵の起訴をぎりぎり最小限にするのが(密約
の)狙いで、それは今も生きている」と告発しました。

 密約は一九五三年十月二十八日、結ばれました。米兵・軍属・家族の犯罪に
対する刑事裁判権について定めた行政協定第一七条を改定する議定書発効(同
二十九日)の前日でした。同協定の運用について協議する日米合同委員会の裁
判権分科委員会の非公開議事録として保管されていました。

566 :法の下の名無し:2008/10/25(土) 03:36:12 ID:2NUB6pi+
日本にある宗教で、真宗大谷派(東本願寺)のほかに死刑反対の立場を明確にしている所はありますか?
あったら教えて下さい。

567 :法の下の名無し:2008/10/25(土) 19:52:50 ID:wWKnPe52
個人経営で卸業をしています。
自宅から道を挟んで向いに倉庫があるのですが、無断駐車されて困っていました。
持ち主は(後から判明したのですが)近所のアパートに住んでいる馬鹿女の彼氏で、泊まりに来て朝まで停めっぱなしでした。
倉庫では夜の積み込み作業があるので、非常に邪魔でした。
何度も張り紙をして注意したのですが、いっこうに効果がありません。
待ち伏せして注意したのですが、その時は謝って車を退けるのですが、人がいなくなるとまた停めに戻ってくる馬鹿でした。
あまり頭に来たので、(警察に言ってもしょうがないと思ったので)強行手段に出ることにしました。
建設業の友人に頼んで夜中にその車を囲むようにコンクリート塀を掛けました。
自分の敷地なので特に問題はないはずです。
簡単な塀だったので2時間くらいで出来てしまいました。
とても素敵な眺めでした。

次の日、自分の車を塀を囲まれて呆然としている馬鹿の姿がありました。

馬鹿が事務所に来たので、再三駐車しないように注意した結果だと伝えたら、泣きそうになり謝ってきた。
塀に掛かった費用と撤去費用を馬鹿に負担してもらうことで決着が付いた。
それからその馬鹿が二度と車を停めることはなくなりました。

↑このコピペで車の持ち主が訴訟で車の返還を求めたら、返してもらえますか?
塀の設置が不法行為であるとして損害賠償を請求することもできますか?
無断駐車と塀の設置がどちらも不法行為だとされると、過失相殺になるんでしょうか。
それとも反訴としてそれぞれ不法行為による賠償を認めた上で、相殺するんでしょうか

568 :法の下の名無し:2008/10/25(土) 20:23:03 ID:h+d/GMEL
刑法の「被害者」について質問させてください

1 強盗:法人であるお店に入り、アルバイト店員を脅して(抑圧)金を出させた場合の被害者は法人かアルバイト店員か
2 詐欺:錯誤と財産的処分行為をしたのが別人の場合、どちらが被害者になるのか
3 詐欺:法人であるお店に入り、アルバイト店員を騙してお店の金の提供を受けた場合の被害者は法人かアルバイト店員か    
4 事後強盗:コンビニで万引きして店を出て、万引きに気づいた客が捕まえるため追いかけてきたので、逮捕を免れるためにその客を暴行(抑圧)した場合の被害者はお店か客か
5 強盗殺人:甲が銀行強盗をし、銀行内にいた客3人を殺して、銀行員から金を強奪した場合の被害者は銀行か客か


569 :法の下の名無し:2008/10/25(土) 22:00:35 ID:UG7wP6tX
>>568
私は被害者とは、犯罪行為により、保護法益の侵害を受けた者で
あると考える。

強盗の場合は、財産的利益の保護と同時に、暴行・脅迫行為により、
生命・身体に危害が及ぶことも防止していると考えられるので、
財産的被害を被った者と、暴行・脅迫の対象になった者が異なる場合
双方が被害者になると考えられる。

他方、詐欺の場合は、その保護法益は、財産的利益のみだと考えら
れるので、直接的に財産的不利益を被った者が被害者となる。

1.店と店員
2.この事実では不明。誰の財産を交付したのかによる。
3.店
4.店と客
5.銀行と客、銀行員

570 :法の下の名無し:2008/10/25(土) 23:51:52 ID:4nLaZSBT
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1224945913/l50
「悪法も法か?」
2億4千万円相当の独占権のあるりんごが
6000円の事務手続きで無駄に
中国・韓国に技術流失・逆輸入の危機
個人的は石破農水相の高度な政治判断を希望したい
食の防衛と言う観点からもね
しかし青森県の事務屋は・・・

571 :法の下の名無し:2008/10/26(日) 17:08:58 ID:AVh5q3SU
ブラックジャックか何かのまんがで、
交通事故に遭って両手をなくした有名寿司職人が、事故の運転手に、
「裁判を取り下げたい。でも、俺は寿司が握れなくなったことだけが残念だ、
俺の代わりに寿司を握って、世界一の寿司屋になるという俺の夢をかなえてくれ」
と言って、加害者の裁判だか告訴?とかが、取り下げられたって話を読んだ記憶があるが
被害者が取り下げ希望したら、取り下げになることって現実ではあるんですか?


572 :法の下の名無し:2008/10/26(日) 19:37:06 ID:u0llzfL6
刑法についての質問です。 宜しく御願いします

拳銃をもったAに追いかけられていた甲は、暫く逃げた後隠れました。
そして探しにきたAの意表をついてその背後から暴行を加えAを失神させました。@
その後、甲は倒れているAに暴行を加えました。A
結果、Aは死亡しましたが、直接の死因となる外傷は@、Aいずれから生じたのか明らかではありません。

このような場面に関して、質問があります。

@に関しては、積極的加害意思が認められ、急迫性が否定される→傷害致死
Aに関しては、明らかな過剰防衛行為をあえて意図して行っていることから、防衛の意思が否定される→傷害致死

という流れを考えたのですが、死因がどちらから生じたかわからない、
という部分をどのように解釈すればよいのかわかりません。(因果関係の論点?)

どなたか分かる方がいたら御願いします。


573 :法の下の名無し:2008/10/27(月) 07:08:02 ID:EXd+HfQG
>>572
背後から暴行して失神させ更に暴行して死亡させたとして、あなたのようにいずれも正当防衛でないと考えるなら、
単に、一連の暴行によって死亡しただけですから、どちらの暴行が死因かなんて考える必要はないですよ。
全体として一つの傷害致死になるだけです。

574 :法の下の名無し:2008/10/27(月) 19:19:23 ID:/pRE7OgP
>>573
回答ありがとうございます。良く考え直してみた結果、

ナイフを所持したAに追いかけられておりいる以上、依然不正の侵害に瀕しているとするのが妥当だと思いました。
よって、@は正当防衛を認めうる、と考えました。
しかし当該事案では、Aに際して急迫不正の侵害を意識しこれを避けようとする心理状態を超え、
明らかな過剰である侵害行為をあえて意図しているので、防衛の意思が否定される。
 よって傷害致死罪の罪責を負う。

という結論に至りました。このように、解す方が上記より妥当だと感じたのですが
なにかヌケ、モレ等ありましたらご指摘御願いいたします。


575 :法の下の名無し:2008/10/28(火) 06:27:45 ID:axdwaLDC
最判平成15年2月28日(判時1829号151頁)の
客が持ち込んだ高価品が盗難にあったときの、約款でのホテル側の責任制限の約款の有効性についての判例ですが

原告はなぜ民法715条で訴訟を起こしたのでしょうか?

ベルボーイに預けたことが寄託だと認められれば商法594条1項、
そうでなくとも、不注意は明らかであると思うので、同条2項での訴えも可能だと思うのですが。

よろしくお願いします。

576 :法の下の名無し:2008/10/28(火) 11:08:15 ID:DDlRA/yb
傷害罪と暴行罪の違いってなんですか?

577 :法の下の名無し:2008/10/28(火) 15:27:52 ID:omKRRnqq
http://www2j.biglobe.ne.jp/~tatuta/cgi-bin/ansq.cgi?name=Q&qes=%91%E5%91%7C%8F%9C%81

578 :法の下の名無し:2008/10/28(火) 18:21:16 ID:d4ebje3K
これから勉強はじめようかと考えてるんですが
手元に置いておき不明な点があれば引くためのお勧めの辞書ってないでしょうか?

579 :法の下の名無し:2008/10/28(火) 19:58:08 ID:omKRRnqq
ない

580 :法の下の名無し:2008/10/28(火) 20:28:55 ID:NfPUgt3j
>>578
初学者用の教科書にはだいたい用語の説明がついてるから、そういうのはネットで十分かも

581 :法の下の名無し:2008/10/29(水) 08:55:08 ID:WnESY0LP
>>578

法律学小事典(有斐閣)値段が安く内容が充実してるよ。

582 :法の下の名無し:2008/10/30(木) 22:25:10 ID:mIkBoepx
教えてください

刑事裁判において盗聴記録は証拠として扱われるんでしょうか?

あと、スレ違いですが、
携帯電話は盗聴可能でしょうか?

583 :法の下の名無し:2008/10/30(木) 23:05:50 ID:0DPrweXw
>>582
盗聴記録とは?

通信傍受法の手続きに従わないで
違法に通信が傍受された場合の記録のことか?

その場合は、違法収集証拠の排除法則の原則どおり、
当該違法が、令状主義を潜脱する重大なものであり、
将来の違法捜査抑制のためにも違法集証拠として排除
すべきものである場合には、証拠として排除されると考えられる。

584 :法の下の名無し:2008/10/30(木) 23:15:34 ID:mIkBoepx
>>583
>通信傍受法の手続きに従わないで
>違法に通信が傍受された場合の記録のことか?

法律には詳しくないのですが、
警察が容疑者の内定をすすめるにあたり、
裁判所がそれを許可し、盗聴を行った場合は、
それが刑事裁判の際に証拠として認められるのかどうか?

と言うことです。

585 :法の下の名無し:2008/10/30(木) 23:16:45 ID:mIkBoepx
>>583
補足
また、裁判所は、
それらの盗聴を認めるのかどうか? 
ということも知りたいです

586 :法の下の名無し:2008/10/30(木) 23:35:41 ID:bhVfIdoF
プロバイダに対して、名誉毀損の書き込みをした者の
情報開示を求める訴訟を時折見ますけど
あれは訴訟費用どの程度かかるんですか?

また裁判官が開示を認めた場合、プロバイダ側が「敗訴」となるんですか?

587 :法の下の名無し:2008/10/31(金) 00:12:10 ID:ak1Oso1U
>>584
裁判所が許可した通信傍受が証拠になるのは当然だろ。
裁判所が許可するかどうかは、通信傍受法にしたがって判断される。

これ以上質問があるなら、「犯罪捜査のための通信傍受に関する法律」
を読んでから出直すように。

588 :法の下の名無し:2008/10/31(金) 03:27:39 ID:mnKPZm8c
>>584
>>585
違法に得た証拠は裁判では不可
裁判官の心証は別として

589 :法の下の名無し:2008/10/31(金) 16:56:09 ID:3bX5/Sd3
教科書の作者に落書きしてネットで公開したら
やっぱりおこられちゃいますよね?

590 :法の下の名無し:2008/10/31(金) 22:22:53 ID:ak1Oso1U
人間に落書きしたら怒られるのは当然だろ・・・

591 :法の下の名無し:2008/11/01(土) 00:04:57 ID:/tAvDBkK
初学者におすすめの刑法の教科書って何でしょうか?


592 :法の下の名無し:2008/11/01(土) 07:15:53 ID:wCXvWD/M
ABが共同して暴行の意思でCを殴ったところ、Cが死亡した
とします。死因がCが脳梅毒に罹患しており暴行によって脳組
織が破壊されたことによるという場合で、ABいずれの暴行に
よるのかは不明とします。
なお、AはCの脳梅毒について知っていましたが、Bは知らな
かったとします。

この場合、折衷的相当因果関係説で処理するとABの罪責はどう
なるんでしょうか?

593 :法の下の名無し:2008/11/01(土) 15:46:45 ID:Rd6Rev4/
質問させてください。

裁判で1億円の賠償金の支払いが命じられたとする。
即時一括払いすれば問題ないですが、判決確定から支払いまでの日が離れている、又は分割払いする場合。
その間に(ジンバブエのように)インフレにより通貨価値が著しく変動(下落)した場合。

それでもやはり払うべき金額は1億円のままなのでしょうか?



594 :法の下の名無し:2008/11/01(土) 20:55:49 ID:MJDfU6QE
>>593
民法404条の利率が、実際の経済情勢から大幅に
乖離しているにもかかわらず変更されないのが不合理であり
国民の財産権を侵害し違憲、実際の経済情勢に併せた
法定利率を適用すべきであるとの主張はありえる。

また、遅延損害金の利率が約定されている場合も、
事情変更を主張する余地があるのではないだろうか。

595 :法の下の名無し:2008/11/01(土) 22:13:08 ID:LWlgrRm5
自由、人格的自律、自己決定
これらのこと、あるいはこれらの関係についての有名な文献ってなにかありますか?

596 :593:2008/11/02(日) 21:55:35 ID:DXNvLaq3
ありがとうございました。 やはりそうなりますか。


597 :法の下の名無し:2008/11/03(月) 14:56:47 ID:2XS719l3
ふと疑問に思った。

動物はもちろん動産だが、ならば動物を質屋に預けることも、
相手方が同意すれば可能なのか?

598 :法の下の名無し:2008/11/03(月) 20:30:25 ID:pJu+DY3l
可能です

599 :法の下の名無し:2008/11/04(火) 20:14:00 ID:bPGtSkv8
控除説についての質問です。

アンパンマンを定義してから、
アンパンマンの頭をちょっとかじったところで、
アンパンマンの基本構造は変わらないわけです。
そういう意味で、
全国家作用を定義して(全国家作用に通じる属性を精密に仮定して)から、
全国家作用の立法・司法作用をかじった(控除した)ところで
全国家作用(=行政作用)の基本構造は変わらないと思うわけで、
そうだとすると、
控除説によっても、(基本構造から演繹的に)行政概念の体系的統一的理解をすることが可能になると思うのですが
どうなんですかね?(もちろん、そうなると「全国家作用」というものについての深い考察が必要になるわけですが)

600 :法の下の名無し:2008/11/04(火) 22:43:52 ID:ozsBlIQ1
>>599
まず「基本構造」の定義を述べよ。

601 :法の下の名無し:2008/11/04(火) 23:47:02 ID:zyE0tvRl
甲は乙が留守中と認識して乙宅に放火したが、実は乙は在宅しており、逃げ遅れ死亡した。

この場合、甲の罪責は現住建造物放火と過失致死の観念的競合になるんでしょうか?

602 :法の下の名無し:2008/11/05(水) 01:42:21 ID:woFmg1GA
>>600
とりたてて定義はないんですけど、
「原理」とかいうような意味です

603 :法の下の名無し:2008/11/05(水) 22:05:37 ID:j2Ro+XKH
失礼します。質問宜しくお願いします。
法律や政治の歴史と、その時代背景を学びたいです。
出来れば文学がいいのですが、お勧めの本は有りますか?

604 :法の下の名無し:2008/11/05(水) 23:25:37 ID:mKrOeWeN
>>601
現住建造物放火罪の保護法益には、人の生命も含まれるし、
その最高刑が死刑と言うことを考えると、少なくとも故意によらない
人の死という結果は、現住建造物放火罪の処罰の対象として
含まれていると考えていいのでは?

すなわち、仮に過失致死罪が成立しうるとしても、両罪の関係は
観念競ではなく、包括一罪でしょう。

605 :法の下の名無し:2008/11/06(木) 19:56:39 ID:MKyIljcs
とても気になったので質問させてください。
「この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる」
で権利を与えてくださるのは誰なのでしょうか。天皇か米国?って思ったのですけど、そんなことにするわけにいかないでしょうし。


606 :法の下の名無し:2008/11/06(木) 22:41:58 ID:axGCIHZd
憲法判断回避の原則と憲法判断回避の準則の違いについて教えてください。

607 :法の下の名無し:2008/11/06(木) 22:46:59 ID:zvyuFaqR
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/doyou/CK2007032402003183.html

▽憲法の条文には、ある問題に対する答えを一義的に定める「準則(ルール)」と、答えをある方向に導く力としてとどめる「原理(プリンシプル)」がある−となろうか。

608 :法の下の名無し:2008/11/06(木) 22:56:17 ID:k4EwLoss
>>605
古くから、「自然権思想」っていう哲学的思想があって、
それによれば、人権は「自然」から与えられたものだとされる。
大日本帝国憲法のもとでは、権利は、「天皇」から与えられるとされてたみたい。
外国では、「神」から与えられるっていうのも多いようだ。
芦部なんかは「天、造物主(神)、自然」と曖昧な感じでとらえてる。多分これが通説。

ただ、こういう思想は説得力に欠ける(胡散臭い)のは確かだから、この点については深い議論がある。
あまり詳しくはわからないが、ベンサム、ロールズ、ドゥウォーキン、ノージックとかそういう人たちによって、
もっとちゃんとした権利の根拠づけがなされているとかなんとか(?)。
その辺は、「法哲学」の分野の書物が詳しい。ただ、かなり難しいです。

あと、憲法学者の松井茂記は、自然権思想とは違う観点から権利を捉えて、
憲法を構成しているようだ。興味があれば調べてみるといいかも。

609 :法の下の名無し:2008/11/07(金) 19:07:25 ID:Xn/oW5YW
表現の自由とさ・・・・・・・





 
   



      著作権違法て矛盾してれぅ


                       ・・・と思いませんか?

610 :法の下の名無し:2008/11/07(金) 21:22:21 ID:IpiLjx8d

甲は、速度計の壊れている自動車で、速度違反を犯すつもりなく、『見た感じ法廷速度だろう』と考える速度で運転した。
しかし、実際は、法廷速度を上回っていた。

という事例で、甲には法廷速度違反の故意がないとして、事実の錯誤として、優勢規制が阻却されますでしょうか?
ただし、甲の整備不良については問いません。


611 :法の下の名無し:2008/11/08(土) 01:14:15 ID:L+htBjHk
http:/www.geocities.jp/y_20_06/index.html
↑無期懲役刑に関する誤解の蔓延を防止するためのホームページ

http://www.geocities.jp/y_20_06/wagakunino.html
↑わが国の無期懲役

http://www.geocities.jp/y_20_06/parole2.html
↑無期懲役仮釈放者の在所期間(1990年〜)

http://www.geocities.jp/y_20_06/seishitsu.html
↑無期刑そのものの性格
これらは必ず見ておいて下さい。


612 :法の下の名無し:2008/11/08(土) 10:39:00 ID:+NVDLQTI
>>610
不勉強なため「優勢規制」の意味が分かりません。
よろしかったら教えてください。回答ではなくてごめんなさい。

613 :法の下の名無し:2008/11/08(土) 11:11:46 ID:VlXeJbuU
>>612
有責性じゃないか?

614 :法の下の名無し:2008/11/08(土) 23:29:12 ID:bHvM0y8O
イギリス法とフランス法の違いを教えてください。

615 :法の下の名無し:2008/11/09(日) 18:33:46 ID:W/mDu5oj
道路交通法についてなのですが、現在、特に標識
の無い歩道を自転車が走ることは、違法となるの
ですか?


616 :法の下の名無し:2008/11/09(日) 20:46:32 ID:SWRL8vDf
>>608
レスありがとうございます。正直、通説が「胡散臭い」というのにとても同感なんです。
学者さんたちもなんとか再構築しようとしているのでしたら、がんばっていただきたいと思います。

それにしても人権に限らず、現行憲法の胡散臭さ、気になって仕方ないというのが素直な感想です。

617 :法の下の名無し:2008/11/10(月) 16:27:41 ID:DGATL5eD
慰謝料…精神的損害
損害賠償…物質的損害


であってますか?

618 :法の下の名無し:2008/11/10(月) 21:10:15 ID:X7HrI4pB
法律には所管省庁があるかと思いますが、
国会法にも所管省庁ってあるのでしょうか?

619 :法の下の名無し:2008/11/10(月) 22:12:02 ID:pzUAKQaU
>>618
所轄官庁はない。

国会法など国会の運営・組織に関する法律の制定・改正
作業に関しては、原則として両院の議院運営委員会が担当。

620 :法の下の名無し:2008/11/11(火) 12:23:05 ID:rNtqjSG3
>>617
損害賠償の中に慰謝料がある。そんな構造。

621 :法の下の名無し:2008/11/11(火) 17:59:52 ID:jyxkcVFQ
車椅子マークの書いてある駐車スペースは、障害者専用ですか?
優先ですか?怪我人は使えるんでしょうか?

そもそも法的に拘束力はあるの?


管理者の裁量と公衆マナーがルールだと思ってたんですが
車椅子マークの駐車スペースは障害者専用で障害者以外、
絶対に駐車してはいけないと法的に決まってると言われて
疑問に感じまして。

622 :法の下の名無し:2008/11/11(火) 18:18:25 ID:hn1mH2YF
障害者のみなのか、けが人も可なのかなど、どこまでの利用を
認めるかは施設の裁量だろう。

法的拘束力については、公共施設などにおいて、条例に基く
管理規則などで定められているのであれば「法的に決まってる」
とも言えなくはない。施設管理者は、管理規則に従わない者の
施設の使用を拒否できる。

また、私的施設であれば、その施設運営者の意に沿わない者の
施設利用や立ち入りを禁止するのは、管理者の自由裁量であり、
退去命令に従わない場合は、不退去や威力業務妨害などで
通報されても文句は言えない。

623 :法の下の名無し:2008/11/11(火) 19:09:44 ID:jyxkcVFQ
>>622
早速の回答ありがとうございます。

やっぱりそうですよね。

624 :法の下の名無し:2008/11/11(火) 19:55:50 ID:DGCyfppL
Aが自殺し、遺書には「○○にいじめられたため」と書いてあった場合
○○は罪に問われるんですか?

625 :法の下の名無し:2008/11/11(火) 21:53:21 ID:IdWH8CmK
現行法下でパチンコ屋のような民間賭博場を作る事は可能ですか?
形態はゲームセンターで。金とかプラチナとか換金性の高いヤツを使って、
特殊景品とその買取所が無くなるという仕組みとか無理でっか?

626 :法の下の名無し:2008/11/12(水) 12:05:23 ID:ymLK2GpV
ttp://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081109/crm0811092106020-n1.htm

パチンコの偽造景品で320万詐取
 山形県尾花沢市にあるパチンコ店の景品買い取り所で、偽造した換金用景品六百数十枚などが持ち込まれ
約320万円をだまし取られたと9日、尾花沢署に届けがあった。同署は詐欺事件として捜査している。

 同署によると、8日正午から午後11時までの間、換金用景品などが持ち込まれた。景品はクレジットカ
ード大のケースの中にコインが1つ入っており、1枚5000円で買い取られる。一度に大量に持ち込んだ
客はおらず、複数による犯行とみられる。

 8日の閉店後、通常よりも景品の数が多いことを店員が不審に思い調べたところ、偽物とわかったという。

↑これ、犯人が捕まったとして詐欺罪で裁けますかね?
「自分で持っていたコインを買取店に持ち込んだらお金と換えてくれただけです」
って主張が成り立つような気がするんですが。

627 :法の下の名無し:2008/11/12(水) 16:03:34 ID:Kuy+b6wC
主張は成り立つけど、通りはしないんじゃないの?

628 :法の下の名無し:2008/11/12(水) 18:07:33 ID:cp/tLZn5
控訴・上告・抗告
この3つの明確な違いはなんでしょうか?
裁判のフローチャートみたいなものがあるのか、原告被告によって名称が変わるのか。

初めては控訴?
控訴して地裁で再審理?
次は上告して高裁にうつる?
そして抗告して高裁で再審理?
最終的に最高裁まで行くときは何をする?

いや、これ勝手な妄想です。
3つの明確な違いを教えてくだしあ。

629 :法の下の名無し:2008/11/12(水) 22:18:31 ID:w5jNx8K3
    /.つ))((⊂\
     ヽ ヽハ,,ハ/ /
((⊂\ ハ,,パω゚ハ,,ハ /.つ))  日本国籍を20万で投げ売り!?
   \(゚ω゚ )( ゚ω゚)/     とにもかくにもお断りします
     /    \
   ((⊂  )   ノ\つ))     http://www.imgup.org/iup728277.jpg
      (_⌒ヽ
       ヽ ヘ }
  ε≡Ξ ノノ `J

【日本\(^o^)/】国籍法改悪、二重国籍容認へ【vipper集合】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1226495713/


国籍法改正案まとめWIKI    http://www19.atwiki.jp/kokuseki/

ニュース速報VIP         http://jfk.2ch.net/news4vip/


630 :法の下の名無し:2008/11/12(水) 22:47:47 ID:AANq8wcR
集団的自衛権について質問です

ttp://www.unic.or.jp/information/UN_charter_japanese/#entry01
日本では集団的自衛権の行使は自衛の範囲を超えており、違憲と言われていますが
上に示すように国連は国連憲章第1条において「国際の平和及び安全を維持すること。
そのために、平和に対する脅威の防止及び除去と侵略行為その他の平和の破壊の鎮
圧とのため有効な集団的措置をとること並びに平和を破壊するに至る虞のある国際的
の紛争又は事態の調整または解決を平和的手段によって且つ正義及び国際法の原則
に従って実現すること。」として集団的自衛権をうたっているのですが国連に加入するこ
とが憲法違反だという話は聞いたことがありません。
日本ではこの国連憲章はどういう風に解釈されて合憲とされているのでしょうか?
詳しい方がいればご教授願います。

631 :628:2008/11/12(水) 22:49:25 ID:cp/tLZn5
誰か回答お願いします。

632 :法の下の名無し:2008/11/12(水) 23:58:53 ID:D1T4x7Pk
>>631
いや、おまえ4時間も待ってないでググれよw

633 :628:2008/11/13(木) 17:34:48 ID:w8TqmcGH
>>632
ここにはやふってから来ています。
でも明確な違いはありませんでした。
どうぞ回答お願いします。

634 :法の下の名無し:2008/11/13(木) 20:32:19 ID:s4hHt9xK
>>633
控訴・上告=判決に対してするもの
抗告=決定に対してするもの

控訴=一審に対する不服
上告=二審に対する不服(跳躍上告の場合には一審に対する不服)

初めては控訴はあっている。
控訴したら地裁には戻らず高裁で審理。
高裁が判決を下したらそれに対し
上告をして最高裁ってこと。

635 :法の下の名無し:2008/11/13(木) 23:24:24 ID:nYyx5rve
質疑応答、議論、雑談などは、全てこちらで

☆ 各所から誘導された人が続々と集まってきているので、 ☆
☆ 本スレでの議論は禁止です                     ☆

やや混乱している情報や、各種テンプレなども、
こちらで話し合いながらまとめて行きましょう


本スレ

【11月14日】国籍法改悪 外国人が大量帰化【日本オワタ\(^o^)/】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1226508999/


636 :法の下の名無し:2008/11/16(日) 11:40:56 ID:b9xf7HaD
質問させてください。

甲は、見た目と重量が本物と同じだが実弾発射能力は無いおもちゃ銃で遊んでいた。
乙はそのおもちゃ銃をおもちゃ中と見た目と重さが同じの実弾入りの本物銃とすりかえた。
甲はすりかえに気付かずおもちゃ銃だと思って引き金を引いたところ弾丸が発射され丙に命中し丙は死亡した。

この場合、
1 甲は刑事的・民事的に何らかの罪・責任を問われるでしょうか?
2 乙の銃刀法違反以外の罪は何になるでしょうか?

637 :法の下の名無し:2008/11/16(日) 12:03:14 ID:1fUlLP5x
甲に過失があれば過失致死罪、損害賠償責任。
乙については少なくとも過失あるので、(重)過失致死罪。
甲が誤って丙を射殺することまで見越していれば殺人罪。

638 :法の下の名無し:2008/11/17(月) 00:20:31 ID:JoOQdtGK
裁判員のCMが流されていますが、3つの強制義務が論議を呼んでいます。

★ 裁判への「強制参加」、
★ 裁判の秘密を守る、無期限の「守秘義務」、
★ 懲役や死刑など、判決の刑罰を決める「刑罰意見」

そこで海外の裁判員(司法参加)の状況を調べました。その結果、

☆ アメリカは、「強制参加」だが、 「守秘義務」、「刑罰意見」は不要。
☆ カナダは、裁判参加を拒否できる。(参加すると「守秘義務」あり。「刑罰意見」不要)
☆ ドイツは、有識者(市民団体など推薦)が、判決まで参加。一般市民は参加不要。
☆ イタリアは、裁判参加を拒否できる。

まとめると
★ 一般市民の「強制参加」は、世界の主流ではない
★ 「刑罰意見」を、一般市民に強制する国は無し(有識者に求めるのみ)
★ 「守秘義務」を、一般市民に強制する国は無し(自からの意思で参加する場合のみ)

日本の強制義務の重さは異常で、法務省や弁護士会の見識を疑わざるを得ず、司法改革への不信感が却って強くなります。  
他の国の強制状況をご存知の方はお教えください。

639 :法の下の名無し:2008/11/17(月) 08:26:20 ID:EIalx0/D
コピペにマジレすするのはなんだが、刑罰意見を述べる義務の
拒否にあたっては、裁判員を辞めさせられる以外の不利益はない。

『 「刑罰意見」を、一般市民に強制する』との表現はいかがなものか。

640 :法の下の名無し:2008/11/17(月) 21:47:22 ID:jfJAE1Yg
民法で任意規定か強行規定か曖昧なものってありますか?

属地主義を取っておきながら属人主義も入れている刑法は理論的にどうなんですか?

強盗致死には死刑があるのに、強姦致死にないのはどうしてですか


641 :法の下の名無し:2008/11/18(火) 00:27:49 ID:3hSNcTI7
田母神さんは国政調査権による証人喚問で呼ばれてないならなにでよばれたのでしょう?教えてください

642 :法の下の名無し:2008/11/18(火) 08:09:20 ID:kC55cqz8
>>641
参考人招致。各院の議院規則に定めがある。

643 :法の下の名無し:2008/11/18(火) 13:19:38 ID:makPZ4nl
 相談をどこでしたらいいのか分からなかったので。

 喫茶店でバイトしてるんですが。

 遅刻や欠勤に罰金があります。
 電車が遅れても罰金。前日に休むと店長に伝えても、代わりの人を自分で見つけられない場合は罰金。欠勤すると、あっと言う間に減給。1年勤めてるのに東京都の最低賃金です。月2回欠勤すると即解雇。
 まぁ、労働規約に書かれて了承して入っているので、この程度はしょうがないかなぁと思う所はあります(解雇はどうかと思いますが)。

 で、質問なんですが。
 このバイト先を辞めようと、規定の1ヶ月以上前に店長にその旨を伝え、了承して貰いました。ところが、月が改まり、1ヶ月を切ったところで
「1ヶ月前には書面で提出しなくてはならない。あなたはそれを出していない。今月で辞めるのはOKだが、罰則として今月ただ働きしてもらう」
 と言われました。
 (ちなみに、ばっくれる人が続出しているので、最後の給料は現金手渡しなんです)

 確かに、1ヶ月前に書面で提出しなかった落ち度は認めます、ただ働きは酷すぎると思います。店長は、この規定を知りながら伝えなかったことは背任のようにも思います。
 どうせ給料でないならバックレてもいいのですが、穴が空くと、残ったメンバーのシフトに迷惑が掛かると思うと、それもできません。

 これって違法じゃないんですか?

644 :法の下の名無し:2008/11/18(火) 22:33:11 ID:iWgypP2u
大学構内を公道と勘違い、16人に誤って反則切符

静岡県警は18日、私道である浜松医科大(浜松市東区)の構内道路に同大が設置した一時停止の標識を、公道に県公安委員会が設置したものと浜松東署員が勘違いし、
昨年11月〜今年10月に16人に対し誤って反則切符を切っていたと発表した。


12人がすでに反則金を納めており、県警は16人の違反を取り消し、謝罪することにしている。

発表などによると、標識は構内道路が市道に突き当たる地点の手前にあり、近くには、「この道路は大学構内道路で一般道路ではありません」との看板があった。

県警が今年10月、反則切符を切られた同大の男子学生から「標識は公道に設置されたものなのか」と指摘されて調査し、発覚した。

標識は、同大が通行者の安全のため30年ほど前に設置。形状は公道にあるものと同じだった。

山田嘉雄・県警交通指導課長は「関係者に迷惑を掛け、深くおわびする。指導の徹底と再発防止に努める」とコメントしている。 
(2008年11月18日21時21分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081118-OYT1T00600.htm?from=navr

このニュースについて、ニュー速で話題になっているのですが。

13 名前: パイナップル(catv?)[] 投稿日:2008/11/18(火) 22:11:31.45 ID:z3zGbY8v
”道路”ってのは拡大解釈するとクローズドじゃない場合は私道も含まれるから
取り締まりは可能

19 名前: ごぼう(滋賀県)[] 投稿日:2008/11/18(火) 22:15:28.62 ID:SKLlzM90
>>13
標識や速度制限を県公安委員会が設置、決めたもの
実質私道にできないんだから、60キロオーバーとかそんなのじゃない限り無理

21 名前: パイナップル(catv?)[] 投稿日:2008/11/18(火) 22:16:22.10 ID:z3zGbY8v
>>14
門とか塀で入れないようにしてない場合(物理的に簡単に入れて
普通に通行してる実績があるとみなされる場合)は道路扱いに出来る
入っていいかどうかは関係無いらしい。

法律で「一般交通の用に供するその他の場所」って規定があってかなり拡大解釈できる
で、一時停止は「道路標識等により一時停止すべきことが指定されているとき」だから
”道路標識等

23 名前: パイナップル(catv?)[] 投稿日:2008/11/18(火) 22:18:00.99 ID:z3zGbY8v
>>19
実際取り締まるかどうかはあるけど、こじつけで取り締まりも出来る
「標識等」ってあるから、「等」なら「標識」でなくてもあてはめることが出来る

24 名前: カワハギ(東京都)[] 投稿日:2008/11/18(火) 22:19:36.21 ID:trT1UQFj
>>23
じゃあ「最徐行 8キロ厳守」って看板があったとして、そこを14キロで通過した車を取り締まれるの?

28 名前: パイナップル(catv?)[] 投稿日:2008/11/18(火) 22:21:59.18 ID:z3zGbY8v
>>24
そこが「道路」なら出来る。普通の状況ならまずやらないけど。
法律は緩い規定になってて拡大解釈でいかようにでもなるように出来てる

34 名前: カワハギ(東京都)[] 投稿日:2008/11/18(火) 22:26:07.93 ID:trT1UQFj
>>28
じゃあ「通行料 1億万円」って看板立ててそばにポストでも置いておいたとして、
そこを車が素通りしたからと言って通報して取り締まってもらうこともできる?

というやりとりがありました。
法学板の皆さんから見てどうなのでしょうか?

645 :法の下の名無し:2008/11/18(火) 23:23:12 ID:4VjwOmBf
>>644
道交法は道路における危険を防止し交通の安全と円滑を図り
道路の交通によって生じる障害の防止に努めるための法(道交法1条)
道交法の対象となる『道路』は
道路法や道送法に規定する道路以外にも一般交通の用に供するその他場所も含まれる(同法第2条1号)。

私道だろうが人や車が自由に通行できるものであれば「一般交通の用に供するその他場所」として道交法上の「道路」となる
一億万円はどうでもいいけど
「道路の整備」、「路線の指定」、「管理」、「保全」
などは道交法ではなく『道路法』になる

道路法では一億万円だぜ?などと置く行為は第43条の2項に触れる
第43条 何人も道路に関し、左に掲げる行為をしてはならない。
1みだりに道路を損傷し、又は汚損すること
2みだりに道路に土石、竹木等の物件をたい積し、その他道路の構造又は交通に支障を及ぼす虞のある行為をすること

以上

646 :法の下の名無し:2008/11/18(火) 23:29:29 ID:kC55cqz8
>>644
「道路標識」・・・道路の交通に関し、規制又は指示を表示する標示板をいう。 (道交法2条1項15号)
「道路標示」・・・道路の交通に関し、規制又は指示を表示する標示で、路面に描かれた道路鋲、
          ペイント、石等による線、記号又は文字をいう。(同条同項16号)
「道路標識等」・・・道路標識又は道路標示(同条同項4号本文中)

すなわち、道路標識等とは、「規制または指示」を表示するもの。

道交法上、規制・指示を行うことができるのは、都道府県公安委員会(道交法4条1項)。

公安委員会が規制したという事実がないのに、標示板だけをつけても、
「規制を表示する標示板」にはならないので、道路交通法上の道路標識とはいえない。

勝手に設置された標示板は道路標識ではないのだから、これに従う法的義務はない。

647 :法の下の名無し:2008/11/19(水) 00:03:13 ID:oVucZSGK
裁判所法

刑事については、過半数になるまで被告人に最も不利な意見の数を
順次利益な意見の数に加え、その中で最も利益な意見

この条文の解釈の仕方がよくわかりません。

例えば三人の裁判官が 死刑 無期懲役 無罪 で合議割れしたときは無罪になると考えて
いいんでしょうか。

648 :法の下の名無し:2008/11/19(水) 00:52:15 ID:NvxFd1IR
判例を読んでみようかと思うんですが
解説がくわしくて勉強しやすいおすすめの教材ってありますか?

649 :法の下の名無し:2008/11/19(水) 03:04:00 ID:7+TCZOtc
そもそも切符切るかどうかは裁量で決められるんだぜ。
注意処分もできるのに敢えて行政罰を科すほどの悪質さがなけりゃならないはず。

ったく、誰も人がいねぇのに一時不停止で切符切りやがってクソ巡査が…

650 :法の下の名無し:2008/11/19(水) 13:08:48 ID:AwwxtCDR
ある現役弁護士が、「ローン支払い中の自動車は、所有権留保されてはいるが、自力救済は禁止されてるので
当該自動車の使用者が承諾しない限り、所有権留保者は判決や公正証書等の債務名義を取得してからでないと
当該自動車の実質の所有者とはなり得ない」と解されています。

これをある程度裏付ける高等裁判所の判例があったんだけどいつ頃のものか忘れた・・・。


651 :法の下の名無し:2008/11/19(水) 16:03:06 ID:XlMgcPd2
過去の出来事を、その後に成立した法律では裁けない
こんな感じの原則ってありますか?

652 :法の下の名無し:2008/11/19(水) 17:08:39 ID:AcECOB7z
法学について学びたいのですが、何かいい入門書ありませんか?

653 :法の下の名無し:2008/11/19(水) 17:45:18 ID:YpxFHwhD
>>643
労働基準監督署に相談

654 :法の下の名無し:2008/11/19(水) 18:27:08 ID:GR/lwzsW
早稲田の法学部で人権派弁護士を目指してるという学生さんが
mixiで犯罪肯定思想を披露してるのですがどうでしょう?

http://mixi.jp/view_diary.pl?&id=980900043&owner_id=20385540

http://mixi.jp/show_friend.pl?&id=20385540

655 :法の下の名無し:2008/11/19(水) 19:08:45 ID:ME/OTC5P
>>651
法律不遡及の原則
新たに制定されたり、改正された法律が、その施行以前の関係にさかのぼって
適用されない

656 :法の下の名無し:2008/11/19(水) 19:16:22 ID:ME/OTC5P
>>654
思想の範疇 法学の範疇じゃない
強いて言うなら強姦の保護法益は何なのか百万回見直せと
伝えておいてくれ

657 :法の下の名無し:2008/11/19(水) 19:32:49 ID:ME/OTC5P
>>652
はじめて学ぶ法学
著:唐沢宏明
憲法 民法 刑法 著作権法 労働法の基本
それに関する判例が収録されている
鼻糞をほじりながら読めるお手軽な書籍なのでオススメ
価格は2200円
ポケット六法もついでに購入するが吉

658 :法の下の名無し:2008/11/19(水) 21:47:50 ID:fJDaeg3a
>>650
それって昭和の60〜62年ぐらいだった?
車検証上で所有者となっていても、名ばかりの所有者にすぎない。
裁判所から引き揚げ行為を認められなかったという事案だったかな。
それ以来、残債がある自動車の回収には債務名義が必要だという認識を業界が持つようになった。
使用者がすべての権利を放棄する旨の意思を示せば別だけど。

659 :法の下の名無し:2008/11/19(水) 21:54:15 ID:AcECOB7z
>>657
ありがとうございます。
鼻くそ食いながら読んでみようと思います。

660 :法の下の名無し:2008/11/19(水) 22:33:58 ID:XlMgcPd2
>>655
ありがとうございます

661 :法の下の名無し:2008/11/19(水) 22:43:42 ID:vWszpwio
法務省のホームページから憲法全文を読みたいと思ったのですが、
見つけられません。

憲法全文を日本国公式サイトから見るには、どこを見れば良いのいでしょうか?
よろしくお願いいたします。

662 :法の下の名無し:2008/11/19(水) 23:45:39 ID:B7R5Nw+l
>>661
ttp://www.e-gov.go.jp/

法令検索からどうぞ

663 :法の下の名無し:2008/11/20(木) 00:17:27 ID:la99IzuA
今、民法総則の本を探してます。

できれば、事例とその解説が付いていて、さらにわかりやすく書かれている本がいいです。

オススメあるでしょうか?

664 :法の下の名無し:2008/11/20(木) 01:23:00 ID:lL70DnpP
>>662
ありがとうございました。
年寄りですが、勉強します。

665 :643:2008/11/20(木) 09:49:18 ID:cJn3IIOQ
>653
 ありがとうございます。
 労働基準監督署に相談してきます。

666 :法の下の名無し:2008/11/21(金) 19:28:24 ID:fqmXDNKQ
客観訴訟は、憲法76条1項の司法権の範囲には含まれないが、裁判所法3条1項により例外的に認められるというのが通説ですが、何故例外的に認められるんですか??

667 :法の下の名無し:2008/11/21(金) 19:43:09 ID:fhtXktWV
障害基礎年金の支給要件に「被保険者であった者であってて、日本国内に住所有し、かつ60歳〜65歳までの者」という要件がありますが
これはつまり5年間しか受給できない有期年金ということでしょうか?

668 :法の下の名無し:2008/11/22(土) 12:00:37 ID:LumzGqt8
>>663
内田民法か大村民法じゃないかな
加藤雅信の新民法体系も面白いけど、あれは初学者向きとはいえないだろうし

669 :法の下の名無し:2008/11/22(土) 19:33:12 ID:CW48QsSR
質問です。
この抱き合わせ商法は独占禁止法に抵触すると思うんですがどうでしょうか?
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/mlb/1227286362/335


670 :法の下の名無し:2008/11/22(土) 22:11:31 ID:NAoz6P2T
例えばの話で

殺人予告によって威力業務妨害で捕まった犯人とかいる。

犯人はインターネットという情報提供場に予告して捕まった。

もし、犯人の殺人予告をネットで絶対それをくいとめるという予告をするとする。

その予告があったので警察とかは何もしなかったとする。

実際に殺人事件を起こし、警察はその予告を信じたからだとする。

絶対くいとめるってカキコした人は詐欺罪になる??

671 :法の下の名無し:2008/11/22(土) 22:26:05 ID:yz9cyXIl
>>670
ならん。議論にもならん。

672 :法の下の名無し:2008/11/22(土) 22:26:35 ID:hvTtdvwS
だめです。
なぜなら、詐欺罪はだますことじゃなくて、
だまして財産をとることについて規定されているからです(刑法246条)。

673 :法の下の名無し:2008/11/22(土) 23:39:34 ID:NAoz6P2T
そっか
ありがとう。
威力業務妨害の妨害罪みたいなのがあるのかと思ったから…

674 :法の下の名無し:2008/11/23(日) 00:34:03 ID:3daLhtDJ
刑法に関する質問です。
大学の刑法の論文で「道路交通法と刑法」というテーマが与えられたのですが、何を書いていいのか分かりません。
刑法総則各論は一通り学んだのですが、道路交通法とのからみで論点や判例が思い浮かびません。
ひとまず道交法と刑法の近年の改正を扱うのが無難かと思ったのですが…刑法の論文としてはイマイチな気もします。
みなさんなら何を書きますか?漠然とした質問で申し訳ありません。

675 :法の下の名無し:2008/11/23(日) 10:59:06 ID:nxZ+K0ED
>>674
道交法上の義務と不真正不作為犯とか?
あと過失の判断(最判H15.1.24)とか、危険運転致死傷とか考えたけど
これはあんまり道交法関係ない気がしてきた。

676 :法の下の名無し:2008/11/23(日) 14:35:35 ID:3daLhtDJ
>>675
参考にしてみます。ありがとうございます。

677 :法の下の名無し:2008/11/23(日) 23:27:04 ID:iwVkexjC
初学者です。教えていただけますか?

刑法103条
罰金以上の刑に当たる罪を犯した者〜
〜を蔵匿し、又は隠避させた者は〜

とありますが、よくスーパーの万引き犯を説教だけして
帰すことをテレビで放映していますが、これは
103条には当てはまらないのでしょうか?

678 :法の下の名無し:2008/11/24(月) 19:52:11 ID:gJ6jU32L
すごい単純な質問かもしれませんが,
大阪空港訴訟で
公権力の行使=民事の差止訴訟は不適法
ってなってますよね?
なぜ,公権力の行使だったら不適法となるのでしょうか?

679 :法の下の名無し:2008/11/24(月) 20:46:52 ID:KK4OFZa9
民事訴訟の対象じゃないから

680 :法の下の名無し:2008/11/24(月) 21:12:02 ID:gJ6jU32L
それでは,なぜ民事訴訟の対象じゃないかを説明していただけないでしょうか?
一通り教科書の該当箇所を読んだのですが,載ってないのです。

681 :法の下の名無し:2008/11/24(月) 23:04:05 ID:37e4DAW9
「行政訴訟」っていう制度があるからそっちに任せてんだろ

682 :法の下の名無し:2008/11/25(火) 22:02:46 ID:ybQA7cH5
刑事訴訟法の第220条について質問です。
3項に「第1項の処分をするには、令状は、これを必要としない。」との記述があるのですが
これは、
「1.人の住居又は人の看守する邸宅、建造物若しくは船舶内に入り被疑者の捜索をすること。
2.逮捕の現場で差押、捜索又は検証をすること。」
などを行う場合に令状を必要しないという事ですか?

683 :法の下の名無し:2008/11/25(火) 22:20:43 ID:daHVpVqU
>>682
そうです。もちろん、220条1項柱書の、逮捕の場合というのが
重要な大前提ですが。

684 :法の下の名無し:2008/11/25(火) 22:25:04 ID:K3TFG6k7
「逮捕する場合に【必要があるとき】」って要件も大事ですよね

685 :法の下の名無し:2008/11/25(火) 22:26:29 ID:ybQA7cH5
>>683
ありがとうございます。
逮捕を行う場合は緊急なので、令状を必要としないんですね。
逮捕以外の場合の家宅捜索で、令状を必要としない場合はあるんでしょうか?
緊急性が認められれば令状が無くても踏み込めるのですか?
そして、令状が無い場合は、捜索を受ける側は拒否する事が可能ですか?
質問ばかりですみません。

686 :法の下の名無し:2008/11/27(木) 07:45:08 ID:5LrLzhjW
憲法25条の生存権の法的性格についての質問です。
朝日訴訟の最高裁判決で判例がプログラム規定説を採ったのか、
抽象的権利説を採ったのかで議論が割れています

@これをプログラム規定説を採ったと考えると、裁判規範性を肯定したことに矛盾が出ます、
A一方、抽象的権利説を採ったと考えると、生活保護法がある今、
最低限度の生活水準の内容を厚生大臣の裁量に委ねてしまったことに疑問が残ります

では、朝日訴訟の最高裁判決が採った立場を正当化する原理(法律構成でも)は無いのでしょうか?

例えば、「プログラム規定説ではあるけれど、裁判規範性を肯定してもいいんだよ」という説や、
「抽象的権利説ではあるけれど、厚生大臣の裁量に委ねてもいいんだよ」という説、
もしくは「そもそもどちらでもなく、全く異なる原理によって導かれている」という説が考えられます

どうか、よろしくお願いいたします



687 :法の下の名無し:2008/11/27(木) 12:37:58 ID:tswMV4Vn
>>686
宿題ですか?
ぜんぶ教科書に書いてありますのでまずそちらを参照ください。

688 :法の下の名無し:2008/11/27(木) 12:38:40 ID:tswMV4Vn
>>687>>685あてです。

689 :686:2008/11/27(木) 13:25:03 ID:5LrLzhjW
>>687-688

焦ったw

690 :法の下の名無し:2008/11/27(木) 21:47:51 ID:IZikPb1v
地方税法341の償却資産の「少額のもの以外」というところの「少額」というのは地方によって違うのですか?

691 :法の下の名無し:2008/11/27(木) 22:35:41 ID:ujxfp/zy
アスペルガーのイジメっ子に
いじめられてPTSDになって
訴えたらかてる?

692 :法の下の名無し:2008/11/27(木) 22:36:18 ID:ujxfp/zy
アスペルガーのイジメっ子に
いじめられてPTSDになって
訴えたらかてる?

693 :法の下の名無し:2008/11/27(木) 23:03:59 ID:taFSjhHf
憲法、民法、刑法、商法で
この法律が制定された趣旨沿革なんかを
詳しく説明してくれてる本ってないでしょうか?


694 :法の下の名無し:2008/12/01(月) 00:42:32 ID:ux8LJ+pU
商標権について質問です。
私が制作したロボットに「AQUOS」という名前を付けたとします。
それを自分のホームページに公開することは違法でしょうか?

695 :法の下の名無し:2008/12/01(月) 01:09:05 ID:IGnjp6yj
倒産スレにも書きましたが、転載申し訳ありません。

本当に困っているのでご相談させて頂きます。

先日会社が更生法を申請致しました。
また、合わせて辞意を表明したく、退職は1月末〜3月末くらいを考えています。
ちなみに就業規則では2週間前までに表明すれば問題はないとあります。

この場合、退職金はどう計算されるのでしょうか?
また、退職までに更生法の認可が下りたとすれば扱いは変わってくるのでしょうか?
下りるとすれば曖昧ですが、大体どのくらいの期間で下りるものなのでしょうか?

宜しくお願いします。


696 :法の下の名無し:2008/12/01(月) 12:57:26 ID:blze7EPN
犯人蔵匿罪、犯人隠避罪ですが、「被疑者」ではなく「犯人」の語が使われているのはなぜでしょうか?

条文中の「罪を犯した者」が真犯人だけなら「犯人」だろうけど、判例では真犯人だけでなく捜査中の容疑者も含まれる
ようなので疑問に思いました。


697 :法の下の名無し:2008/12/01(月) 20:41:21 ID:UuQ2w94I
葵龍雄と少年犯罪
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/youth/1226231792/l50

未成年犯罪者は裁きが甘い!だから晒し者にして糾弾してやるべきだ!と
主張する葵龍雄くんと、その信者のスレです。

みんな遊びにきてね。

参考 クソガキどもを糾弾するホームページとは (はてな)
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AF%A5%BD%A5%AC%A5%AD%A4%C9%A4%E2%A4%F2%B5%EA%C3%C6%A4%B9%A4%EB%A5%DB%A1%BC%A5%E0%A5%DA%A1%BC%A5%B8

698 :法の下の名無し:2008/12/02(火) 20:03:21 ID:Qc/M4z8W
知り合いの人が、深夜2時か3時頃に、気分転換の為に外を散歩していて、
体調が悪くなったのでトイレを探していたところ、偶然にも、通りかかっ
た公立高校の門の鍵が開いていたので、高校の敷地内に入ってトイレに入
り、体調が戻ったので帰ろうと思い、その門から出てきたところ、不運に
も警察官に捕まり、現行犯逮捕され、10日間拘留されて、最終的には略式
起訴で建造物侵入により罰金10万円になったそうなのですが、警察や裁判
所はそこまで厳しいものなのですか??

699 :法の下の名無し:2008/12/02(火) 21:29:43 ID:CvgJC0aB
すいません会社法なんですけど、100%減資てなんですか?全部取得条項付種類株式は、倒産状態にある会社を倒産手続きによらないで、100%減資を行うような場合を想定している。て全く意味が分かりません。

700 :法の下の名無し:2008/12/02(火) 23:42:17 ID:gqr9t5A5
>>698
とりあえず>>1

701 :法の下の名無し:2008/12/03(水) 19:48:15 ID:GD9l0Yq5
こんばんは
高校2年生の者です
大学受験はぜひ法学部に行きたいと思っているのですが
ここで教員免許をとるとなると、やはり社会科の免許しかとれないのでしょうか?
まだ就職の事などあまり詳しくないので教えてください。お願いします。

702 :法の下の名無し:2008/12/03(水) 22:31:13 ID:YCrDca2t
うちの大学はそう。友達が英語もできればいいのにと嘆いてた。
就職については、法学は基本的につぶしが利くと言われているので高2から心配することじゃない。
むしろやることを決めかねてるなら法学部志望は時間稼ぎとして悪くない選択だと思う。
憲法とか勉強するといかに自分が法律を知らずにいたのかとか分かっておもしろい。

703 :法の下の名無し:2008/12/04(木) 00:15:04 ID:nYkH5Nma
>>693にもお答えいただけないでしょうか?


704 :法の下の名無し:2008/12/04(木) 00:32:00 ID:OR9q3uwS
>>702
やっぱりそうですか。
お答えありがとうございます!

705 :法の下の名無し:2008/12/04(木) 08:14:07 ID:e7n5V1Mo
教えてください、不貞行為の慰謝料の時効は不倫相手を知ってから3年と有りますが、
知った日とは借金などの契約書のように日時が証明出来ないとダメなのでしょうか
よろしくお願いします

706 :法の下の名無し:2008/12/04(木) 08:24:25 ID:e7n5V1Mo
ごめんなさい、スレ違いのようですね。すみませんでした

707 :法の下の名無し:2008/12/05(金) 11:34:49 ID:fVqsqGbB
国籍法について質問です。

ある外国人が帰化申請をし、帰化したとします。
その後、5年以内にある理由で元の国籍に戻ろうとする場合
国籍法第5条一項の

引き続き5年以上日本に住所を有すること

に抵触し、なんらかの罪に問われるのでしょうか?

708 :法の下の名無し:2008/12/05(金) 13:27:03 ID:+bwivRAx
>>707
落ち着いて条文を読み直してみましょうね。

709 :法の下の名無し:2008/12/05(金) 19:53:39 ID:fVqsqGbB
>>708
11条でしょうかね?
いまいち理解できませぬ。

710 :法の下の名無し:2008/12/05(金) 20:30:56 ID:+bwivRAx
>>709
国籍法第5条一項です。
 何で>>707のような読み方ができるのかいまいち理解できませぬ。

711 :法の下の名無し:2008/12/05(金) 21:36:11 ID:fVqsqGbB
>>710
あ、ごめんなさい。質問がおかしいですね。
帰国の意味も含めて、ということです。
つまり、帰国し、元の国籍に戻り、結婚するといった場合等。

712 :法の下の名無し:2008/12/06(土) 18:24:48 ID:1Lmu24Kn
国籍法5条1項1号は
「帰化前に五年以上日本に住所があった場合じゃないと許可がおりませんよ」というもの。
「帰化の許可がなされた後も引き続き五年以上日本に住んでなくちゃならない」とかではない。
そうすると、>>707が危惧するような問題は生じない。
つまり、帰化の許可がおりた後、5年以内にある理由で元の国籍に戻ろうとしても、5条1項1号にはひっかからない。

ちなみに、外国人が国籍法5条1項@号に反しても刑罰はかされない。
単純に帰化の許可がおりないだけ。帰化できないだけ。

713 :法の下の名無し:2008/12/06(土) 23:25:46 ID:dzbzpEXd
憲法上、最高裁の裁判官は定年制ですが、定年を法律でありえない年齢(120歳とか)に
設定して事実上終身制にしてしまうと違憲になるのでしょうか?

714 :法の下の名無し:2008/12/06(土) 23:36:08 ID:Fs/gHXKv
>>713
79条5項の規定が合理的な範囲での定年制を
法律に任せたものと考えれば違憲になりうる。

715 :法の下の名無し:2008/12/07(日) 01:17:08 ID:f5EHcBsF
損害賠償論を学ぶうえでオススメの本ありましたら教えてください。

716 :法の下の名無し:2008/12/07(日) 02:58:23 ID:1fxkxEWk
よく、縁日で子供相手に、ゲーム機やソフトが当たるとして、一回300円くらいで商売してる人いるけど、あれって詐欺(刑法・民法)に当たらないのですか?
クジの枚数と商品の単価考えて、当たるとは考えられない。
起訴された例とか、判例ご存じの方いたらお願いします。

ウチの子供がこの前、絶対に当たると騙されて5回分くらい渡したお小遣い巻き上げられたよ・・(´・ω・`)
小学生だから、行為能力がないと言っても、筋が通るような相手じゃないけどなww

>>715
民法債権法の範囲じゃ対応できないんですか?

717 :法の下の名無し:2008/12/07(日) 04:55:18 ID:yi9uSfN1
>>712
わかりやすい説明ありがとうございます。

718 :法の下の名無し:2008/12/07(日) 05:08:16 ID:vxr9wI4J
法廷でカネのために平気で嘘をつく人間に来世は無い

719 :法の下の名無し:2008/12/07(日) 17:36:37 ID:f5EHcBsF
>>716
債権総論、各論を学ぶうえでオススメの本ありますか?

720 :法の下の名無し:2008/12/08(月) 00:17:42 ID:zAC9FWbX
>>719
私自身、我妻信者なんで難しいけど内容の濃密さでは
我妻栄著 民法 (2) 債権法(単行本サイズ)ですね

721 :法の下の名無し:2008/12/08(月) 01:39:19 ID:fRIA/a74
民法界の神ですか。
本屋で見てみますね

722 :法の下の名無し:2008/12/08(月) 02:06:39 ID:KGVc6RSC
国会が承認を求められてる条約で、その一部を修正して承認したら憲法上どんな問題があるんですか?

723 :法の下の名無し:2008/12/08(月) 02:32:04 ID:B6CxUGtw
>>720
それって、ダットサンって言われてるものですか?

724 :法の下の名無し:2008/12/08(月) 09:24:36 ID:DyOFjJP2
>>722
そもそも修正は不可能。
 留保したり解釈宣言を出すというのはあるけど,それも内閣の仕事。

725 :法の下の名無し:2008/12/08(月) 11:35:15 ID:SBryCX6t
ここで質問でいいですか?
国籍法改正で、施行までの日を20日ではなく半年とか
一年後に改正は出来ないのですか?

726 :法の下の名無し:2008/12/08(月) 16:10:51 ID:p5dkkFoN
>>724
回答ありがとうございます。
条約の修正は内閣しかできないということですか?

727 :法の下の名無し:2008/12/08(月) 17:12:17 ID:elCH6o1u
>>725
国籍法の附則に、施行期日が定められていますが。
法律の附則部分を再び変えれば、遅らすことできますけど、
すでに法案が成立した以上、それはないでしょう。

728 :法の下の名無し:2008/12/08(月) 17:17:15 ID:elCH6o1u
>>726
はい。
条約締結権は内閣にあるので。
国会は否決か賛成するかですね。
修正を認めると、内閣の条約締結権の
侵害になるのではないかと。

729 :法の下の名無し:2008/12/09(火) 00:08:32 ID:O6ZiTUWF
一応、本当の意味でダットサンと言われてるのは1の総則・物権法だけど2以降も名著

730 :法の下の名無し:2008/12/09(火) 00:48:47 ID:/LEoPIwE
>>728
大変参考になりました!!
丁寧に答えて頂きありがとうございました。

731 :法の下の名無し:2008/12/09(火) 11:02:27 ID:tuJxseEh
>>72
回答ありがとうございます。
附則の部分の請願を出したりしている方もいますが、
望みは薄いってことでいいんでしょうか・・・・・


732 :法の下の名無し:2008/12/09(火) 11:05:14 ID:tuJxseEh
>>731

>>72>>727のアンカーミスです 失礼しました。

733 :法の下の名無し:2008/12/09(火) 12:40:59 ID:AUPKn2gb
>>731
うん,そうだね。

734 :法の下の名無し:2008/12/09(火) 22:25:09 ID:wUN1GzqE
詐欺をされたのですが、このコピペは真実なのでしょうか?
【詐欺師の情報は刑事訴訟法34章第230条-2項『公共の利益に関する場合の特例』に当て嵌まり、晒しても問題ないと考えています。


個人情報保護法(要約)…5000件以上の個人情報を取り扱う、団体・企業・個人が対象です。
一個人に対しての罰則規定は有りません】



735 :法の下の名無し:2008/12/09(火) 22:26:34 ID:wUN1GzqE
すみません、スレ違いでした…

736 :法の下の名無し:2008/12/10(水) 09:30:51 ID:M1EDH6GJ
我妻先生の民法講義って
どのくらいのレベルから読んでも効果がありますか?
ちょっと民法かじった程度の知識だとSシリーズやら内田民法やらを
しっかり読み込んだほうが効果的でしょうか?

737 :法の下の名無し:2008/12/10(水) 11:56:20 ID:q1ju7R7F
遺言の質問はここでおk?
自筆証書遺言を書く場合に、遺言執行者の名前はどこに書くべき?

738 :法の下の名無し:2008/12/10(水) 22:42:36 ID:0L3ov+xT
>>642
ぅありがとおぅ!!

739 :法の下の名無し:2008/12/10(水) 23:47:31 ID:swVSnV8U
>>737
決まってねーよ。

740 :法の下の名無し:2008/12/11(木) 11:47:03 ID:XIF/uCIP
国籍法改正の問題で、
婚姻関係にない日本人男性と外国人女性の間に生まれた子供は、
男性が認知すれば、DNA鑑定や扶養義務なしで、日本国籍が取れる
という改正がされましたが、

市区町村が
「この場合の外国人の国籍取得には、DNA鑑定と扶養義務を必須とする」というような
条例を制定することは可能なのでしょうか?

可能ならば、偽装認知の防止につながると思うのですが。。。

741 :法の下の名無し:2008/12/11(木) 13:18:21 ID:s57LD21N
>>740
戸籍事務は国からの法定受託事務なので無理でしょう。
 偽装認知による国籍取得の防止は法務局に期待しましょう。

742 :740:2008/12/11(木) 20:39:30 ID:XIF/uCIP
>>741
ありがとうございました。
法務局に期待しましょう。

743 :法の下の名無し:2008/12/12(金) 17:35:01 ID:A1U+fZMd
質問です。
窃盗の意思で人様ん家に入って盗んだら窃盗と住居侵入の牽連犯ですよね。
ならば
窃盗の意思でコンビニに入って盗んだら窃盗と建造物侵入罪の牽連犯になりますか?

特に建造物侵入罪。これが成立するのかしないのか知りたいです。

744 :法の下の名無し:2008/12/12(金) 18:01:04 ID:OZy+xCBU
質問です。

外国人参政権は法学的見地から見ると、どないなものなのでしょうか?

745 :法の下の名無し:2008/12/12(金) 21:14:59 ID:xEr6Wax/
質問です。
今+で騒がれている、民主党の鳩山さんが韓国に政権交代への協力を要請したニュースなのですが
これは外患誘致が適用されるのでしょうか?
六法を読むと武力に限定されているように読み取れるのですが、今回のケースはどうなるのか気になりました


746 :法の下の名無し:2008/12/12(金) 22:35:38 ID:G4X36V0c
>>743
牽連犯の意味わかってるのかい?

>>744
憲法学者に聞いてくれ


747 :法の下の名無し:2008/12/15(月) 17:19:54 ID:WBZ5Kwcm
行政行為の公定力がどこに影響を与えるのか?って友達にきかれて答えられなかった。
誰か気の利いた返答できる方いないでしょうか?

748 :法の下の名無し:2008/12/16(火) 02:16:56 ID:88bZ+Yfo
解雇権濫用での争点てなんですか??
解雇自由説・解雇権濫用説・正当事由説の対立とは違うのでしょうか?
解雇権濫用をテーマに論文を書くのですが争点がなかなかわからなくて…

749 :法の下の名無し:2008/12/16(火) 11:04:18 ID:EKi6siI4
日本綜合地所の内定取り消しで、学生一人あたり100万円を支払うとのことですが、
支払前に日本綜合地所が倒産してしまった場合、
学生の持つ債権は一般債権?労働債権?その他債権?どれになるんでしょうね。

750 :法の下の名無し:2008/12/16(火) 21:21:24 ID:xSp7syWy
642 名前:ボコボコにしてやんよ ◆iB1DQulKqE [] 投稿日:2008/12/16(火) 20:01:24 ID:m9LPpZW+ ?2BP(100)
あと先にいっておくわ、俺のプライバシーのサイトを勝手に張るのがいいが荒らされた場合お前を訴えるからな

1. 個人の取り扱い
定義
一群
 政治家・芸能人・プロ活動をしている人物・有罪判決の出た犯罪者、

二類
 板の趣旨に関係する職業で責任問題の発生する人物
 著作物or創作物or活動を販売または提供して対価を得ている人物
 外部になんらかの被害を与えた事象の当事者

もし、プライバシーが公開されてしまった場合は、ぜひ最寄の警察にも相談してください。
警察、裁判所から要請があれば、捜査協力してそのような書き込みをした人をつれてってもらってます。
警察か裁判所以外の問い合わせでは一切動きませんので、警察に行くことをお勧めします。

また、2ちゃんねる内では、「誹謗中傷板」以外の場所では、固定ハンドルさんを叩く行為は禁止してますです。
もし、誹謗や叩きがあったら削除依頼板にお願いします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
これほんと?

751 :法の下の名無し:2008/12/16(火) 21:43:43 ID:m0Q345wk
>>750

他人のプライバシーを侵害するのは犯罪です。その規約は2ちゃんねるのです。間違いが起こる前に謝りましょう

752 :法の下の名無し:2008/12/16(火) 21:45:49 ID:xSp7syWy
>>751
サイトのアドレスがプライバシー?

753 :法の下の名無し:2008/12/16(火) 21:46:41 ID:OZKFG5Fi
プライバシー侵害が犯罪って言い切られてもなぁ・・・

何の罪が成立するのかと。

754 :法の下の名無し:2008/12/16(火) 21:47:26 ID:2z/jG5Qq
>>750
そうですね。2ちゃんねるの規約が示されてます。あなたの人生が狂う前に謝ったほうが得策でしょう
最近ではそのような事については厳しくなっています。ニュースでも数多く取り上げられてますね



755 :法の下の名無し:2008/12/16(火) 21:49:15 ID:xSp7syWy
そういや2chの規約として著作権は全て2chに譲渡するものみたいなのがあったけど
あれ日本の法律的には適応されないんじゃなかったっけ?
個人が勝手に決めた規約ってどこまで適応されるんだろ

756 :法の下の名無し:2008/12/16(火) 21:57:05 ID:m0Q345wk
>>755
それは昔の話
確かにむかつく言い方だけど法律の前ではお前が悪い立場

757 :法の下の名無し:2008/12/16(火) 22:03:12 ID:xSp7syWy
ってかアドレス出しただけで罪問われるわけ?
ウィルスとかはコピペだめだとは聞くけどさ

758 :法の下の名無し:2008/12/16(火) 22:08:03 ID:2z/jG5Qq
ID:xSp7syWyさん

問題はアドレスの中身ですよ。何も知らずクリックしたとします、そこにあなたのプライバシーが書いてあったらどうします?
例にすると自分の秘密など、そういうことをブログに載せる方もいます。中身が食べ物の話や自分の趣味の話でもその人にとってはプライバシーです。
自分で晒した場合は別ですが、あなたが晒したということは紛れもなく犯罪です。

759 :法の下の名無し:2008/12/16(火) 22:09:28 ID:2z/jG5Qq
ID:xSp7syWyさん

問題はアドレスの中身ですよ。何も知らずクリックしたとします、そこにあなたのプライバシーが書いてあったらどうします?
例にすると自分の秘密など、そういうことをブログに載せる方もいます。中身が食べ物の話や自分の趣味の話でもその人にとってはプライバシーです。
自分で晒した場合は別ですが、あなたが晒したということは紛れもなく犯罪です。

760 :法の下の名無し:2008/12/16(火) 22:10:24 ID:xSp7syWy
法的な面では、ウェブページに対してリンクを張ることに許可が必要であるとする考えは、
結論から言えば誤りである。そもそも、ウェブページおよびそこに記載される内容はすべて、
Web 上に公開されている情報であり、リンクはその公開されている情報を参照するという
行為の一手段にすぎないのであるから、リンクに許可を求めるという行為には、少なくとも法的根拠が存在しないのである。

リンクフリーウィキペディアより抜粋




761 :法の下の名無し:2008/12/16(火) 22:15:10 ID:xSp7syWy
>>759
そもそもBE情報で自分で公開してたわ
今気付いた
後犯罪と断言するなら何条の何罪に当たるか教えておくれ

762 :法の下の名無し:2008/12/16(火) 22:37:06 ID:m0Q345wk
公開していても晒したことに違いがないと思うんですが?無知な方が法律に口をつっこまないほうがいいと思います

763 :法の下の名無し:2008/12/16(火) 22:39:31 ID:xSp7syWy
>>762
リンクフリーのwikiの情報を覆すソースをお願いします

764 :法の下の名無し:2008/12/16(火) 22:57:48 ID:XtpWyf3e
謝罪しておいた。以後無いようにしないと・・。

765 :法の下の名無し:2008/12/16(火) 23:09:16 ID:2z/jG5Qq
なぜあなたにそこまでしなければ?そんなぎりはないですから
以後このスレでのその話題に関しては誰が何を言おうと自演、もしくは誤った情報を工作したということで

しつこい男は嫌われますよ

766 :法の下の名無し:2008/12/16(火) 23:14:36 ID:xSp7syWy
ソースない情報は信じるなってのは2chの基本だろう
得に専門板である法律とかなら絶対に浸透していなければならないことだと思うんだが・・・

>誤った情報を工作したということで
リンクフリーwikiがソース
他にも色々見たがアドレス控えてない

767 :法の下の名無し:2008/12/19(金) 18:26:18 ID:Zf2bCE6I
パン屋さんで売ってるアンパンマンのアンパンとか
ケーキ屋さんのピカチュウやキティといったキャラ
クターを模してデコレーションしたケーキって著作権
侵害になるのでしょうか?

768 :法の下の名無し:2008/12/19(金) 20:22:39 ID:+pZTZt7c
質問です。
英語では「 a victimless crime」という言葉が存在します。
日本語に翻訳すると「無被害者犯罪(売春・賭博(とばく)など)」となります。
しかし、「無被害者犯罪」でインターネット検索を実行しても、該当なし でした。
日本で同様の犯罪を表現する場合、法律学的には なんと こしょうしているのでしょうか。
教えてください。よろしく お願い致します。

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=victim&dtype=1&stype=0&dname=1na&pagenum=1&index=07845800

769 :法の下の名無し:2008/12/19(金) 20:38:37 ID:oIN/xWzc
>>768
「被害者なき犯罪」


770 :法の下の名無し:2008/12/19(金) 20:44:47 ID:XIPhpSFS
>>768
「被害者なき犯罪」というのが普通。

771 :法の下の名無し:2008/12/19(金) 22:16:24 ID:+pZTZt7c
>>770

それで検索したら、多数の情報がヒットしました。
ありがとうございます。

772 :age:2008/12/20(土) 06:16:13 ID:mBycUsji
カード詐欺の事案なんですけど、2項詐欺説の場合、行為者は
何を認識・認容することになるのでしょうか?
この前テレビで、詐欺者のインタビューで信販会社が立て替える
ことを知らなかったとか言っていたので、ちょっと気になってしました。


773 :法の下の名無し:2008/12/20(土) 08:58:55 ID:VliYqT29
都内で大学院のロー・スクール以外で模擬法廷
があるところってありますか?
大宮ならあるらしいのですが。

774 :法の下の名無し:2008/12/20(土) 11:11:49 ID:6Lia+0ZR
初学者なんだけど、民法の任意規定の存在意義って何?

契約後に発生しうるすべてのトラブル等について
あらかじめ当事者間で決めておくというのは不可能に近いから
こういうのがあるわけ?

教えてください。

775 :法の下の名無し:2008/12/20(土) 12:56:57 ID:1vs+HtZJ
>>774
簡単に言うとそうだよ。
 なお、消費者契約に関してはそれだけの役割にはとどまらない。消費者契約法10条参照。

776 :法の下の名無し:2008/12/20(土) 13:52:31 ID:1aMjPHuh
相互保有株式て何?AとBが互いに四分の一以上の議決権を持ってること?
教科書にはAが実質的に支配するB社はA社に議決権を行使できない。とありますが、子会社扱いてこと?わかりません

777 :法の下の名無し:2008/12/20(土) 19:47:18 ID:IVegmM/D
>>775
サンキューです。
けど、消費者契約はさっぱりわからない(泣)

778 :法の下の名無し:2008/12/21(日) 04:49:06 ID:UY4DmQlc
判例集を買いたいのですが
東京都内ではどの辺りの書店で求められますか?

779 :法の下の名無し:2008/12/21(日) 07:39:21 ID:4xhrWeFW
>>778
大きい書店。

780 :法の下の名無し:2008/12/21(日) 12:28:22 ID:UY4DmQlc
>>779
あ、ありがとうございます (´・ω・)

781 :ぉ嬢:2008/12/22(月) 00:42:37 ID:C9Z9YUK4
民法債権総論で以下の問題についてまとめなければならないのですが、
先生の解説では理解できませんでした。泣

Aは自己所有の車を300万円でBに売却したが、その代金を受け取っていない。
その後、Bはその車をCに500万円転売したがその代金も支払われていない。
このような中、BのAに対する弁済期は到来したが、BはAに対していっこうに支払いをしない。
@この場合、Aが自己の代金債権をBのCに対する代金債権から回収するためには、どのような方法が考えられるか。
ABがCに対して代金債権全額を免除した。この場合、Aはどのような方法で債券を回収できるか。



782 :法の下の名無し:2008/12/22(月) 02:22:11 ID:6Nts5ngV
>>781
箇条書きでいいので、今思いつくことを書き出してみてください。

783 :ぉ嬢:2008/12/22(月) 03:03:17 ID:C9Z9YUK4
>>782
@債権者代位権?? A詐害行為取消権??
だったような...
どういう組み立てで論じればいいかわかりません 泣

784 :法の下の名無し:2008/12/22(月) 16:25:33 ID:YlgmFEa/
>>783
さすがにもっとちゃんと基本書を読めよw
と言いたいところだが、困っているようなので、
法律問題の解くにあたってのポイントを(一般論的にではあるが)晒してみようと思う。

@まず条文。条文の要件を示す。
Aつぎに、もし条文にない要件が必要な場合、解釈を始めていくことになる。
 このとき、
 ?(条文の背後にある)原則論(たとえば、私的自治の原則や債権保全の必要性の話)
  から入って、
 ?その原則論から演繹的に理論を組み立てていき、
 ?要件を導き出す、のが理想的であり、
 >>781のような簡単な解釈問題においては、
 こういった理論の組み立てができるかどうかが問われることになろう。
Bそして、条文にある要件(@)・解釈による要件(A)を、論題に示された事実と照合する。
C照合が完了した場合、条文規定の効果を利用できることになる。
 たとえば、債権者代位権を行使できたり、債権者取消権を行使できたりするようになる。
Dもちろん、聞かれている問題にきちんと応答しなければならない。
 どのような方法で債権回収ができるのか、と問われれば、
 「〜〜のような方法で債権回収ができる」などと答えなければならない。

まぁともかく、ちゃんと基本書を読んでくだしあ><

785 :法の下の名無し:2008/12/22(月) 20:51:29 ID:5SyYZfTh
>>784の人の良さに全米が泣いた。

786 :法の下の名無し:2008/12/23(火) 23:08:39 ID:31lBXPXm
素人です。よろしくお願いします。

http://auctions.yahoo.co.jp/phtml/auc/jp/notice/20070529.html
http://auctions.yahoo.co.jp/phtml/auc/jp/notice/20081126.html

↑この方々はヤフオクいたずら入札で偽計業務妨害容疑で逮捕ということですが、
ぐぐるってみると、事業者が出品者でない場合は偽計業務妨害は成立しない、という意見が見られます。
でも、この方々が事業者ばかりにいやがらせ入札していたとはなんだか思えないのですが…

事業者でもない個人が不要物を出品していたような場合でも偽計業務妨害は認められるのでしょうか?


787 :法の下の名無し:2008/12/24(水) 23:28:23 ID:dhNjq+9F
>>786
立件対象の被害者が実際どうかは知らないが、
ヤフーのインターネットオークションサイト運営事業を
妨害したという法的構成も可能だろう。

788 :法の下の名無し:2008/12/24(水) 23:49:17 ID:vB+fBL5U
>>787
ありがとうございます。

789 :法の下の名無し:2008/12/25(木) 03:14:07 ID:H4C2qUP9
法律相談勉強板から誘導されてこちらに来ました。


18歳未満禁止とうたわれる、おもに性描写の関係で規制される書物や、
個人サイトに載せられている作品、および同人誌について質問です。


・18歳未満はダメな作品を18歳未満の人は見ることが出来ないが、
 書く(描く)のはOKと言われています。
 この場合、18歳未満の書き手は描いた自分の作品を見返す(推敲などのため)事もできないのでしょうか?

・↑の、18歳未満でも18禁の作品を書いてもいいよ、という事柄の根拠条文は何でしょうか?

・そもそも『18歳未満でも18禁の作品を書いてもいい』ということは正しいのでしょうか?


なんだかまとまっていないですがよろしくお願いいたします。


790 :法の下の名無し:2008/12/25(木) 04:44:51 ID:VTJJKrkB
18禁の本を18歳未満の者へ売ることや譲り渡すことはNG
例えば、千葉県青少年健全育成条例では、有害図書の青少年への販売が禁止されている(10条3項)
これに反した業者に対しては、30万円以下の罰金、科料が課される(28条3項1号)

しかし、青少年がこれらを買うことや書くことは禁じられていない(条文なし)。
それどころか、『この条例に違反した者が青少年であるときは、この条例の罰則は、青少年に対しては適用しない(30条本文)』
とすらされている。青少年が有害図書を売った場合ですら罰則はないというのだ。買うことや書くことが禁じられていないのは当然。
つまり、青少年が18禁図書を見るのも見返すのも、千葉県的には問題ない。他の都道府県の条例でも同じようなものだろう。

このことは、当該条例の性格・性質を考えれば合理的だ。
簡単にいえば、この条例は、18禁図書を青少年から遠ざけて青少年を「保護」するためのもので、
そうだとすれば、青少年たちを罰則でもって縛るなどという過激なことをせずとも、販売者=大人の側を縛り、
18禁図書が容易に青少年の手元に行かないようにさえすれば十分だ、と考えられるわけだ。

それで本当にいいのかと問われれば答えに詰まるが。

791 :法の下の名無し:2008/12/25(木) 18:31:29 ID:HyMOuQFo
法学部の大学教授になるのと法曹になるのでは後者の方が
儲けられると思うのですが、なぜ教授たちは弁護士にならず
研究者の道を選んだのですか?

792 :法の下の名無し:2008/12/25(木) 20:24:47 ID:5Z0wcXNp
>>791
 良い研究をすれば名前が後世に残るでしょ。
 弁護士でも名前が残ることもるにはあるけど、この点では研究者のほうが有利。

793 :法の下の名無し:2008/12/25(木) 20:55:09 ID:VTJJKrkB
そんなたいそうな理由じゃなくて
ただ単に研究が楽しいだけなんじゃないの?
それが仕事になるんだったら最高じゃんっていう

794 :法の下の名無し:2008/12/25(木) 21:50:03 ID:YwWRDpiH
>>792
そういう理由があったんですか、考えつきませんでした
ありがとうございました
>>793
そうですよね。好きだからやるのか

795 :法の下の名無し:2008/12/25(木) 22:26:43 ID:FJpwWlOS
>>794
好きじゃなきゃできない仕事だろうなーとは思う。
あと刑法学者けんかしすぎ。

796 :法の下の名無し:2008/12/25(木) 22:41:34 ID:rAAf+Th3
全くの法律素人ですが、知らないがばかりにずいぶん不利なことを飲まされてきた気がします。
で、法律の勉強を基礎から学ぼうと思ったら、まずどんな勉強をしてどんな本を読んだらいいのですか?
巷の教室でやっている、宅建とか司法書士とかの学校に行ったら、法律に詳しくなれますか?

797 :法の下の名無し:2008/12/25(木) 23:02:28 ID:dK8dzg+1
何の法律を勉強したいのかわからん。
法律全てに詳しくなりたいのなら、大学へいくのが一番いいんじゃない。

798 :法の下の名無し:2008/12/26(金) 00:51:31 ID:NhBKNdrF
しつれいします。
身の回りで起きたトラブルはどのスレに質問すればいいでしょうか?

799 :法の下の名無し:2008/12/26(金) 01:09:59 ID:BlZAfdLN
虚偽登記は
私文書偽造行使罪ですか

800 :法の下の名無し:2008/12/26(金) 09:08:52 ID:WiY7t4Pk
>>798
はっきいって ここではなくてmixiの民事の法律相談コミュがいいよ。

801 :法の下の名無し:2008/12/27(土) 15:55:44 ID:h7NxyvGa
>>799
他人(私人)の「名をかたって」作成した文書を,役所に提出したら,私文書偽造+同行使
嘘を言って,役所に嘘の「内容の」登記をさせたら,公正証書原本不実記載罪

802 :法の下の名無し:2008/12/27(土) 18:56:20 ID:Pr008Imv
自然法思想と自然権思想にはどのような意味の違いがあるのでしょうか。

803 :法の下の名無し:2008/12/27(土) 21:03:39 ID:xOca4wXg
2008年6月4日の最高裁の国籍法違憲確認訴訟についての
判例評釈を探しています。
判例時報やジュリスト、法律時報に乗っているやつは見たんですけど、
それ以外にどんなのがあるんですか?
もしご存知の方がいたら教えてください。


804 :法の下の名無し:2008/12/27(土) 21:52:46 ID:rq3XJ/sX
>>803
木村草太『平等なき平等条項論 : equal protection条項と憲法14条1項』(東京大学出版会, 2008.7.)
の最後のほうに附録のような形で評釈がある。

805 :法の下の名無し:2008/12/27(土) 22:08:27 ID:9S4BTkeb
取消し訴訟と義務付け訴訟の違いはなんですか?

また将来の損害賠償訴訟請求の可否についてもお願いします。

806 :法の下の名無し:2008/12/28(日) 01:13:04 ID:0cANLW0g
>>804

ありがとうございます、さっそく探してみます。
助かります!
他にも評釈ご存知でしたらほかの方もお願いします。


807 :法の下の名無し:2008/12/28(日) 16:25:35 ID:BdKFdQmc
百選を勉強する時は一審、二審の結果も覚えた方がいいのでしょうか?

808 :法の下の名無し:2008/12/28(日) 17:04:03 ID:8XMUnSMQ
>>807
前提として対象判例は上告審その他3審目ということだよね。
 回答としては、「覚え」る必要まではないだろう。
 ただし、結果が上告審判決等と異なる場合には、違いを理解するようにしたほうがいい。

809 :法の下の名無し:2008/12/28(日) 17:11:07 ID:kr3GY1Bx
>>805お願いします

810 :法の下の名無し:2008/12/28(日) 17:45:16 ID:ioPMJ9af
お世話になります。
判例集に載らないような有象無象の事件の判決文は、どうすれば
入手できるかアドバイスお願いします。

具体的には、次の事件の最高裁の上告棄却の決定について、
その理由を知るためですが、地裁と高裁の判決文はネットで入手
できましたが、最高裁のがどうしても見つかりません。
ttp://slashdot.jp/article.pl?sid=06/10/20/2356233

ネットがダメなら、大学の図書館なら見つかりますでしょうか?
よろしくお願いします。


811 :法の下の名無し:2008/12/28(日) 17:50:51 ID:8XMUnSMQ
>>810
北海道新聞のサイトのリニューアルによりリンク切れになっています。
 最高裁の決定の年月日(または事件番号)がわからないと探しようがないです。

812 :法の下の名無し:2008/12/28(日) 17:57:03 ID:fZEM4t1C
非決定の決定ってどういう意味ですか?

813 :810:2008/12/28(日) 18:00:38 ID:ioPMJ9af
お世話になります。
2006年(平成18年)10月19日のようです。
よろしくお願いします。


814 :法の下の名無し:2008/12/28(日) 18:01:42 ID:Mblwzuxy
>>812
決定or非決定の判断について非決定と決定した
ということじゃないかjk

815 :811:2008/12/28(日) 18:26:50 ID:8XMUnSMQ
>>813
私の入っている有料DBで調べてあげようと思ったけれど、今のパソコンでは設定していないことに気づきま
した。正月休み明けでないと調べられないです。期待させてごめんなさい。
 なお、民事事件の場合、上告受理申し立ての不受理決定だと結論しか書かれていないので決定文を見る
価値はありません。

816 :810:2008/12/28(日) 19:04:11 ID:ioPMJ9af
>>815 さま
ありがとうございます。やはり無料のネット検索では無理でしたか。
ちょくちょくこのスレをチェックしますので、休み明けにでも
検索していただけると助かります。
本当にありがとうございます。よろしくお願いします。


817 :法の下の名無し:2008/12/28(日) 23:09:12 ID:qhfi8ozI
680 名前:名無しさん@九周年 投稿日:2008/08/29(金) 05:44:42 ID:bCl+SbAB0
韓国に籍置いて、日本の土地買い上げたら相続税0だもんなwwwwwwwwwwww

697 名前:名無しさん@九周年 投稿日:2008/08/29(金) 05:52:49 ID:bkjKz6b10
そうすると

駅前や繁華街の土地を色付けしていくと
そこの所有者が帰化しない/手放さない限りは
韓国や北朝鮮が半永久的に所有している

と考えてもOK?

699 名前:名無しさん@九周年 投稿日:2008/08/29(金) 05:53:26 ID:f5otY9jr0
当然w
701 名前:名無しさん@九周年 投稿日:2008/08/29(金) 05:54:37 ID:iLsCajd10
なるほど鋭いな。いやー日本ヤバすぎだね

711 名前:名無しさん@九周年 投稿日:2008/08/29(金) 06:02:46 ID:h1bmbDvV0
在日は相続に関係なく財をためられるんだから
相続が強化されれば日本人の経済力を弱らせ日本をのっとれるだろ

728 名前:名無しさん@九周年 投稿日:2008/08/29(金) 06:19:40 ID:iLsCajd10
しかし駅前とかの朝鮮、韓国資本がそういった戦略でやっていたとは納得だな
在日に相続税がかからないとかそんなアホな抜け穴があるなんてね

金持ちへの課税を強化すれば、税収もかなり増える…仰天!たんす預金30兆円活用法!
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1219898553/

↑これは事実で、本当のことですか???

818 :法の下の名無し:2008/12/28(日) 23:31:07 ID:JT5zZsnY
>>817
被相続人の生活の本拠が日本にあれば外国人であっても
相続財産全額について相続税の支払い義務はある。
(相続税法第1条の3第1号)

また,生活の本拠が日本にない場合でも,日本国内にある
財産については相続税の支払い義務がある。
(相続税法第1条の3第3号)

819 :法の下の名無し:2008/12/29(月) 10:07:20 ID:RXWWynbv
物凄い勢いで法律相談に答えるスレ◆山形版◆
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/court/1228883466/l50

上記スレで回答して頂けないのでこちらに参りました。

名誉毀損についてお伺いしたいのですが。
名誉毀損は公共の利害に関する事実で
かつ、専ら公益を図る目的であった場合に、
真実性の証明による免責が認められるんですよね?

しかし、上記の免責事由が認められそうもない
私的怨恨にやパワハラによる、悪しき風評を
自分のあずかり知らぬところで流布された場合、
証拠・証人を確保することは難しいですし
その上親告罪ですから、疑わしいという理由だけでは
被害届けを出す勇気がありません。

どこで相談したらいいでしょうか?
やはり、労基署、弁護士事務所でしょうか?

820 :法の下の名無し:2008/12/29(月) 21:05:23 ID:zO0Ou01h
だから、ここは法律相談の場所じゃないんだっての。
そういうのは、ここではなくてmixiの民事法律相談コミュがいいよ。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=20810377&comm_id=195707
マジで答えてくれるからさ。

821 :法の下の名無し:2008/12/30(火) 20:00:12 ID:P0DF+Pp0
三流とかFランクなどと言われる大学法学部から
司法書士・税理士・弁護士の資格を取ることは難しいですか?
努力次第でなんとかなりますか・

822 :法の下の名無し:2008/12/30(火) 21:15:33 ID:LcECKCaD
それなら、自分がどこまでやれるかで
とりあえず、宅建や行書を受けて自分の実力を測ってみればいいやん。

823 :法の下の名無し:2008/12/30(火) 21:21:24 ID:7ddYyWMj
宅建 100時間
司法書士 1100時間
弁護士 2000時間

これだけ努力するのも根気がないとむりだろ。
100時間勉強できない奴が1000時間以上勉強できんだろ。

824 :法の下の名無し:2008/12/30(火) 21:30:45 ID:P0DF+Pp0
>>822
レスありがとうございます
そうですよね、まだ自分で自分の力量分からないですし

>>823
指標ありがとうございます
厳しい世界ですね

825 :法の下の名無し:2008/12/31(水) 07:29:56 ID:7MtgBvw7
現行刑法下における量刑相場は戦後より戦前の方が甘かった、というのは事実でしょうか?

826 :法の下の名無し:2008/12/31(水) 19:58:26 ID:ary0OpEG
憲法についての質問です。

人権(human rights)という語は自然権(natural rights)思想の系譜の中で生まれた。
人権はもともと自然権とほぼ同じものを意味し、自然権の延長線上にある言葉。

↑とレジュメにあるんですが

最初は自然権を人権と呼んでいて、受益権・参政権・社会権が生まれたので
、それらも合わせて一括りに人権と呼ぶようになった。

ということですか?



827 :法の下の名無し:2008/12/31(水) 22:25:36 ID:CMHR1uPh
今、大学の一回で刑法総論が全くわかりません。

大学の講義で指定されてる教科書はだいぶ難しいです。
というより自分が馬鹿で理解できてないんだと思います。


何としても単位は落とせないんでオススメの入門書で学部試験にも対応できる本を教えてください

828 :法の下の名無し:2008/12/31(水) 23:07:21 ID:jdU+oaLo
>>827
まあ、まずは「伊藤真の試験対策講座」とか「伊藤真の〜入門」とか読めば。

ホントは、誰先生が何を教科書にしてるか、とか、
法学部の専門科目なのか全学対象の教養科目なのか
(まあ、刑法総論ってことは専門科目なんでしょうけど)
がわからないと試験に対応できないかも。
あとは、「わかりません」のレベルによるけど・・・。
『刑法をテキトーに適用すると国家権力が暴走しやすい。
だから、犯罪成立には、構成要件→違法→責任、と段階的に慎重に検討しなければならないし、
ぞれぞれの段階でどういった事実をどこまで犯罪成否の材料にして良いか戦ってる
(なぜなら、「けしからん」という感情にかこつけたむやみな処罰を防ぎたいから)。
因果関係を認める基準とか、違法とは何かとかの争いもそんな感じ』
この程度の理解はできてるでしょうか・・・。

829 :法の下の名無し:2008/12/31(水) 23:13:36 ID:CMHR1uPh
>>828
そこは少しはわかります。

一応、法学部の専門科目です。

担当の先生は、前田・山口・大谷・山中教授の本ならどれでもよいって言ってたので、見てみたらどれも難しく書かれていて理解がしにくかったです。

830 :法の下の名無し:2008/12/31(水) 23:21:52 ID:jdU+oaLo
前田・大谷が選択肢に入っているのならば、
司法試験用の予備校テキストが俄然使いやすくなるので、
やはり上記の伊藤真のとかを読むのはいかがでしょう。
概して予備校は、前田説・大谷説をベースにしているので。
(別に伊藤塾の回し者ではないですが、刑法総論の予備校テキストは
伊藤塾が評判良かった気がします。)

831 :法の下の名無し:2009/01/01(木) 03:42:53 ID:hFM2YU+r
学問として聞きたい
パチンコの3点方式での合法性が成り立つ理由を教えて欲しい。

832 :法の下の名無し:2009/01/01(木) 21:09:40 ID:zHNhFC+P
教唆はどうやって成立するのですか?

833 :法の下の名無し:2009/01/01(木) 23:05:25 ID:oMDcWc+h
>>832
教科書はもう読んでますね。次に判例集を読みましょう。

834 :法の下の名無し:2009/01/01(木) 23:24:00 ID:KCDH4JWm
>>831

客観訴訟ができないから
と適当に言ってみた

835 :法の下の名無し:2009/01/01(木) 23:50:15 ID:5sgnPzX8
>>827
もうそろそろ後期試験だと思うのであんまり悠長なこと
言ってられないと思うが、和久峻三の刑法おもしろ辞典でかる〜く
知識を仕入れるのもいいと思う。
この人の作品は山ほど有るから、ブックオフで安く文庫本仕入れて
読むと良いよ。

836 :法の下の名無し:2009/01/03(土) 21:09:07 ID:NaH/LPnF
>>834
地検に告発し,起訴されなければ検察審査会に
審査請求してみるというのはどうだろうか。

837 :法の下の名無し:2009/01/04(日) 23:46:50 ID:pfl7OatK
洋書(英語)で、日本の法律概論みたいなもののオススメありませんか?


838 :法の下の名無し:2009/01/05(月) 02:37:43 ID:EuXoR84N
>>837
小田博の↓がいいと思う。
ttp://www.amazon.co.jp/Japanese-Law-Hiroshi-Oda/dp/0199248109

839 :法の下の名無し:2009/01/05(月) 10:15:07 ID:UxPshbCq
わあ!ありがとうございます。

840 :法の下の名無し:2009/01/05(月) 18:16:28 ID:VwYNr3aJ
授業で先生がたまに言われるのですが、
「○○とパラレル」とはどういう意味ですか?

841 :法の下の名無し:2009/01/05(月) 19:31:46 ID:8Dlweb47
軍板で質問したらこちらに誘導されたので・・・
個人的にはこここそスレチのような疑問残りまくりですがよろしくお願いします。
ttp://www.jiyuu-shikan.org/jugyo15.html
ここに、『ジュネーブ条約』では平時からすべての国民にその内容を学校で教えることが義務づけられています。
と書いてありますが、wikiとかググった限りではそんな項目見当たりませんでした。
@これは本当ですか?
A本当なら加盟している国は義務教育に織り交ぜているんですか?
B日本では教育はまったくしてないですが、義務違反と各国から責められていないのでしょうか?

よろしくお願いします

842 :法の下の名無し:2009/01/05(月) 20:26:39 ID:TV1tju9S
ABは知らないが、@に関しては、
http://www.mod.go.jp/j/library/treaty/geneva/geneva3.html
の127条1項にそれらしいことが書いてある。

ただ「できる限り普及させる(as widely as possible)」とか「できれば(if possible)」とあるように、それほど拘束的な規定ではないのかなあ、と、これは門外漢の感想ですが。


843 :法の下の名無し:2009/01/05(月) 20:44:41 ID:5XNyeser
>>840
きょうびの言葉で言えば,「○○と同じパターン」というところかねえ。

844 :法の下の名無し:2009/01/06(火) 22:50:48 ID:gIPmegB3
憲法上の人格権を初めて認めた判例に「大阪国際空港公害訴訟控訴審判決」
がありますが、

人格権としての環境権も認めてますか?

845 :844:2009/01/06(火) 23:15:12 ID:gIPmegB3
すみません質問を却下します

846 :法の下の名無し:2009/01/09(金) 00:09:18 ID:NVI9HRdO
>>843
ありがとうございました。

847 :法の下の名無し:2009/01/09(金) 00:13:31 ID:BGObiG2L
刑法43条の但し書きの規定は既遂犯には適用されないことについて論じる場合、外せないポイントって何がありますか?

848 :法の下の名無し:2009/01/09(金) 23:39:14 ID:uige1Ynz
民法総則の、錯誤のかつての通説に対する批判として

ドルとポンドが同じ価値だと信じて意思表示をすると、表示行為の意味に関する錯誤となるが
1ドルと1ポンドの為替レートが同じだと信じて意思表示をすると、ドルで売る効果意思があるので動機の錯誤になる

とあるのですが
・ドルとポンドが同じ価値だと信じて意思表示をする
・1ドルと1ポンドの為替レートが同じだと信じて意思表示をする
この2つの違いはどこにあるのでしょうか?

849 :法の下の名無し:2009/01/10(土) 01:21:21 ID:zXJUsHgL
民法の契約のあたりで質問です
同時履行の抗弁権と、留置権の違いを教えてください
前者は両者とも債務を履行していない状態で発生する、
後者は一方が履行済み、もう一方が履行していない状態での発生ということですか?

初学者なもので、易しく説明して頂けると幸いです

850 :法の下の名無し:2009/01/10(土) 01:23:08 ID:zXJUsHgL
上げさせて頂きます

851 :法の下の名無し:2009/01/10(土) 02:51:52 ID:cU/a7d1j
戸籍についての質問です。
平成17(行ウ)157等 国籍確認請求事件 の判決文で、
「第一事件原告P1(戸籍上の表記は、「P2」。)」(ソース:ttp://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=01&hanreiNo=33597&hanreiKbn=04、全文p4)
という文言がありますが、ここで同一人物であるにも関わらずP1・P2と表記を異にしているのはなぜですか?
そもそもP1は外国人なので、日本の戸籍は取得できないはずですが、「戸籍上の表記」となっているのはなぜでしょうか?

長々と失礼いたしました。よろしくお願いします。

852 :法の下の名無し:2009/01/10(土) 09:51:36 ID:AsFE56HF
>>851
戸籍に記載することを希望している,または,戸籍に記載
されているべき名前ってことだろ。

ベトナム人としての名前と,日本人としての名前は違って
いても問題ない。

あと,

>そもそもP1は外国人なので、日本の戸籍は取得できないはず

この前提は間違っている。

原告や判決の立場は,P1 は認知された時点で日本人となったはずなのに,
不当に戸籍の作成(国籍取得届の受理)を拒否されているといるということ。

853 :法の下の名無し:2009/01/10(土) 12:20:47 ID:9SaeCdwl
違憲審査権についての質問なんですけど、国民が憲法を違憲と主張して、直接裁判所に提訴することは可能ですか?

854 :法の下の名無し:2009/01/10(土) 12:52:44 ID:3rIY527+
>>853

あくまで法令レベルでの話なら
日本は抽象的違憲審査制ではなく、付随審査制をとっているため
当事者適格、つまり自分に利害関係があることじゃないと訴えられない

しかし憲法を違憲とするのはまた別の問題が生じる
俺では知識不足なので詳しい人の登場を待ってくれ

ちなみに何条をどういう理由で訴えたいのだ?
具体的に書いたほうがいいと思うよ

855 :法の下の名無し:2009/01/10(土) 13:27:51 ID:9SaeCdwl
>>854
ありがとうございます。

今の解答でほぼ理解できました。


付随審査性の立場の場合は、利害関係と具体的事件性がないと提訴は不可能ということですよね?

856 :法の下の名無し:2009/01/10(土) 18:04:58 ID:ledJ/8Zo
>>855
提訴が不可能というか、訴えが却下されると言った方が正しいかも

857 :法の下の名無し:2009/01/10(土) 19:01:13 ID:CfB5ukWI
「旭川市国保料訴訟」の判決について論評しろという課題が出ているのですが、
憲法30条及び84条を踏まえてこの裁判を論評するなら皆さんはどう論評しますか?
200字〜400時程度で回答していただけるとありがたいです。

858 :法の下の名無し:2009/01/10(土) 21:00:35 ID:qSWuXjP3
>>853
「憲法を違憲」というのは自家撞着じゃないの?
 あ,ネトウヨなら「日本国憲法」制定と称する大日本帝国憲法の改正は
帝国憲法に違反するとか言いそうだが。

>>857
宿題は自分でやらんかい。甘えるんじゃネーヨ。

859 :法の下の名無し:2009/01/10(土) 21:36:05 ID:BFhjnr61
字数の制限までしてるあたり、コピペ提出する気満々だなww

860 :法の下の名無し:2009/01/10(土) 22:59:46 ID:IP6i8o/G
>>858-859
サーセン

861 :法の下の名無し:2009/01/11(日) 00:56:11 ID:Hr7okSIU
すみません
只今法学部一年の者ですが
刑法総論の期末試験対策はどんな勉強をするべきでしょうか?
教科書には齋野彦弥著刑法総論(新世社)が指定されています
恥ずかしながら自分は全くの初学者です

862 :法の下の名無し:2009/01/11(日) 02:24:08 ID:KTpZ/KCR
>>861
教科書を何十回も読む。というのは冗談(本当は正攻法)で、
@専門用語をもう一度覚える。
  【構成要件。行為。結果。不作為犯。作為義務。条件関係。因果関係。正犯。間接正犯。】
  【違法性。正当防衛。緊急避難。被害者の同意。有責性。故意。錯誤。過失。予見可能性。】
  【違法性の意識。期待可能性。未遂犯。中止犯。不能犯。共犯。教唆犯。従犯。共同正犯。・・・】
まだまだたくさんあるが、これら専門用語の意味をまずはしっかりと覚える。
専門用語は、とある概念を簡単に分かり易くしただけのものだから、元々ちゃんとした意味がある。
その「ちゃんとした意味」を覚えること。言葉を暗記するのではなく意味を理解すること。

A授業で「論点(争点、問題点)」されたところを中心に、教科書やノートを読み、刑法の「理論」を丁寧に理解しておく。
@とAを並行的にこなしていくことが大事。Aをやりながら@をやったり、@をやってからAをやったり。

※余裕があれば、
『論文基本問題刑法120選』(早稲田経営出版)など「論文集」と呼ばれる本の刑法総論の部分を見て、
刑法の論文の書き方、作法などを理解する。論文集に書いてあることを暗記するのは最悪だが、
あなたが刑法理論をどう頑張っても理解できないのであればそれもやむを得ない。

863 :法の下の名無し:2009/01/11(日) 02:27:06 ID:ATkFKT1G
>>861
まずは過去問を解きます。教科書やレジュメを見ながらでかまいません。時間も計りません。
次に先生に添削してもらいます。
教科書やレジュメを見ながらもう一度同じ問題を解きます。
もう一度添削してもらいます。

一問でもいいので、時間がないとか言わずにこのサイクルを実行してみてください。
刑法なら覚えるより書く方が試験対策になると思います。

864 :法の下の名無し:2009/01/11(日) 10:57:31 ID:Hr7okSIU
>862
>863
お二方、ご丁寧なご回答感謝いたします。
良い成績がとれるよう頑張ります。
ありがとうございました。

865 :法の下の名無し:2009/01/11(日) 13:43:35 ID:uOPkU0ye
地方自治法第百七十八条の首長の解散権について質問があります。

いろいろ政治家関係のサイトを見てると
「首長の出した予算案などを否決することは不信任と見なされ、首長は議会を解散できる」
などというような発言が出てきます。
根拠として「そういう学説や判例がある。(具体的な言及なし)」と書いています。

実際どうなのでしょうか?首長が不信任の可決によらずに議会を解散した例などはあるのでしょうか?
そして、こういう学説や判例は本当にあるのですか?

866 :法の下の名無し:2009/01/11(日) 18:38:41 ID:TQ0ior7M
〜〜は違法? っていう質問はここでOK?


867 :法の下の名無し:2009/01/11(日) 19:54:15 ID:ucv2byE7
刑法の73〜76条、90〜91条、131条って、現在では削除されていますが、
それぞれ何の罪が記されていたんですか?

868 :法の下の名無し:2009/01/11(日) 20:21:38 ID:8X5qIgpJ
>>866
法律勉強相談
http://namidame.2ch.net/shikaku/

>>867
http://ja.wikisource.org/wiki/%E5%88%91%E6%B3%95_(%E6%98%8E%E6%B2%BB13%E5%B9%B4%E5%A4%AA%E6%94%BF%E5%AE%98%E5%B8%83%E5%91%8A%E7%AC%AC36%E5%8F%B7)

869 :法の下の名無し:2009/01/11(日) 20:35:26 ID:yMcKACoA
>865
予算調製は長に専属する権限だから、それを否決されると言うことは
政治的なダメージは大きい。しかし、否決即解散とまではいかない。

不信任みなし規定は、災害復旧や感染症予防のための経費が再議に
付してもなお減額又は削除されたときだね。


870 :法の下の名無し:2009/01/11(日) 23:38:21 ID:2r0qDxgn
チャタレー事件についてなのですが
「チャタレー婦人の恋人」が刑法第174条に反するのならば
エロ本を普通においてあるコンビニや書店、またその出版社も取り締まられるべきなのですよね?
でも現実にはそうはなってないのですが、なぜですか?

871 :法の下の名無し:2009/01/12(月) 05:40:48 ID:rHu9btoi
>>870
チャタレー事件はかなり古い判決で、今、そこでの基準がそのままには通用していない。
悪徳の栄え事件、四畳半ふすまの下張事件を参照。そして、現在、これらの判決よりも基準が緩和されている。
今日の有力説は、「ハードコア・ポルノ」にのみわいせつ性があるという(大谷、中森、山口)(ちなみに刑法学者)。
これによると、モザイク処理や迂遠な表現(肉幹など)がなされているのであれば、「わいせつ性」が無い事となろう
(西田は、かかる「準ハードコア・ポルノ」にも、端的にわいせつ性を認め、展示方法等で制限をかけるべきとする)。
おそらく、実務でも上記有力説のように、「モザイク処理あれば可」と理解していると思われる。

872 :法の下の名無し:2009/01/12(月) 06:48:40 ID:RJS37soi
どうでもいいけどチャタレーはアメリカ様などの西洋諸国で規制されたから、日本も規制しないと!
っていう流れになったって教授がいってたけど、どうなの?

873 :法の下の名無し:2009/01/12(月) 13:20:42 ID:cof26PM+
Y会社の代表取締役は、その取引先であるA会社に対する買掛代金支払のために、Y会社名義で
受取人欄白地の約束手形を一通作成し、これを経理係員Bに手渡して、A会社の者が来社した際に
直ちに交付するよう命じていた。ところが、Bが机上に右手形を置いたまま買い物に外出中、何者
かにより盗取されていた。その後、流通経路はよく分からないが右手形はCが取得し、Cは受取人欄
を補充して、割引のために金融業者Xに裏書譲渡した。そこでXは、満期の翌日右手形を支払呈示
したが支払いを拒絶されたので、Y会社に対し手形金支払請求の訴えを提起した。
Xの請求は認められるだろうか。

皆様はどう思われますか? よろしければ教えて下さい。

874 :法の下の名無し:2009/01/12(月) 14:34:07 ID:IzTPJL5w
>>873
宿題か試験勉強かしらんが,自分でやれ。
 自分で考えた上で疑問点を挙げたら誰か答えてくれるかもしれんが。

875 :法の下の名無し:2009/01/12(月) 15:27:42 ID:qsKHwgHg
憲法上保障されているプライバシーの権利って
「肖像権」「私生活を公開されない権利」
これ以外に具体例をあげるとしたらどんなものがあるのでしょう?

876 :法の下の名無し:2009/01/12(月) 15:52:32 ID:M59k8+eD
>>875
憲法の教科書嫁。

877 :法の下の名無し:2009/01/12(月) 16:14:07 ID:r5aY9ZY0
>>875
まじで教科書嫁だな。
なんだよこのスレはw

878 :法の下の名無し:2009/01/12(月) 16:42:26 ID:TeC1qAWs
>>877
このスレが子ども電話相談室状態になっているのは,学校で
課されたレポートの締め切りが近づいているからじゃないかな。

879 :法の下の名無し:2009/01/13(火) 01:41:21 ID:9Y6MXl3W
日米安全保障条約について大学の授業でディベートをしなくてはならないのですが
私は反対派になってしまいました。
勝てる要素が見つからないのでぜひ反対意見を聞かせてください。



880 :法の下の名無し:2009/01/13(火) 09:02:51 ID:1gHcwQQW
>>879
お近くの日本共産党支部までご相談ください。

881 :法の下の名無し:2009/01/13(火) 11:24:51 ID:l2De00Sn
ちょっと調べてみたら自分の市にも当たり前のように支部があった

882 :法の下の名無し:2009/01/13(火) 17:07:41 ID:eNdlNcWc
>>879
金がかかってかなわねぇ

883 :法の下の名無し:2009/01/13(火) 22:42:37 ID:TQXxh8Pe
>>847をお願いします。

884 :法の下の名無し:2009/01/13(火) 22:56:20 ID:Hx1bDikj
勉強し始めのくだらない質問で済みませんが
相手方の反抗を抑圧するに至る程度に畏怖させる脅迫、暴行って何の罪責なんでしょうか

885 :法の下の名無し:2009/01/13(火) 23:15:52 ID:A8W4VfOk
>>884
本当にくだらんな
その場合だと、脅迫罪と暴行罪

886 :法の下の名無し:2009/01/13(火) 23:36:39 ID:Hx1bDikj
>>885
ありがとうございます

887 :法の下の名無し:2009/01/13(火) 23:37:58 ID:x0/kLzbR
j-t○kky○って法的にどうなんですか?
電気ウキ検索したら引っかかりまくってドン引きしたのですが

888 :884:2009/01/14(水) 00:20:33 ID:7qT/pHNc
間違えました
相手方の反抗を抑圧するに至る程度に畏怖させる脅迫、暴行をもって財物の交付を要求する行為、でした

889 :法の下の名無し:2009/01/14(水) 00:32:38 ID:yPUmWff9
570条の瑕疵担保責任が無過失責任とされる理由は、
「隠れた」という文言が客観的に瑕疵が明らかでないことを意味することにより、善意無過失を導くのか、
「566条の規定を準用する」という部分から566条の善意無過失の部分も準用されるのか、
どちらの説が通説なのでしょうか

890 :法の下の名無し:2009/01/14(水) 00:42:24 ID:7MB0+//q
>>888
それならくだらなくはないな。強盗未遂罪だ。
強盗罪=奪取罪、恐喝罪=交付罪という観点から、
この判断に疑問を覚えるかもしれないが・・・。めんどいからあとは自分で調べてくれ。
恐喝罪における「瑕疵ある意思」が反抗抑圧時にもあるのか、という点がポイント。
とりあえず、結局、強盗罪の「実行の着手」があるから、強盗未遂罪。
イメージとしては、「銀行に立ち入って、銃を構えながら、金を出せと要求する行為」。強盗っぽいでしょ?
ちなみに、それに加えて実際に「財物を交付させた(占有移転がある)」のであれば、強盗(既遂)罪。

891 :884:2009/01/14(水) 00:55:28 ID:7qT/pHNc
>>890
なるほど、恐喝罪の流れで見てて当たり前っぽいことに気づきませんでした
何度もありがとうございました

892 :法の下の名無し:2009/01/15(木) 17:34:00 ID:McBFyLeQ
よく殺人予告でつかまる人がいますが。たとえばですよ、たとえば。予告じゃないですよ。質問です(なんか俺必死w)。
(1)女子高生のしりを触るとか
(2)無銭飲食するとか
(3)きせるしてやるとか
(4)フルチンで公園走ってやるとか
(5)核攻撃してやるとか
あほな予告もすべて本来は、違法ですよね?
場所のしていがないと、おkでしょうか?業務妨害とか、脅迫とか、威力妨害で捕まるわけですよね。
どうもお騒がせしました。
(6)某国の人が、火の海にしてやる、といったけど無罪なのは、他国だから裁けないからですか?




893 :法の下の名無し:2009/01/15(木) 17:38:56 ID:McBFyLeQ
いや、なんで殺人予告の人しかつかまる人がいないのか不思議だったもので。
もっと間抜けな予告はもっといっぱいあると思うのですが。


894 :法の下の名無し:2009/01/16(金) 00:10:41 ID:IWheDDhZ
1)殺人の予告をした場合、「殺人予告という行為を行ったことそれ自体によって処罰される」のではない。
その予告が、威力業務妨害罪などの、「刑法に規定された『罰されるべき行為』に該当するからこそ処罰される」のである。
つまり、>>892が(1)〜(6)において掲げた行為の「予告」は、場合によっては処罰されるし、場合によっては処罰されないのである。

2)注意点。
(1)〜(6)の行為は、それを遂行した場合に、それぞれ、
(1)強制わいせつ罪(2)詐欺利得罪(又は不可罰)(3)詐欺利得罪(又は不可罰)
(4)公然わいせつ罪(5)集団殺害罪(6)集団殺害罪
が成立する(しうる)が、それと威力業務妨害罪の成立とは論理的な関連性が無い点に注意すべきである。

3) 上記1)を少し具体的にいおう。
ある者(仮にAさんとする)が、他者(例:高等学校や企業等)に対し、「被害を及ぼすぞ」という内容の(威力的な)予告をなした場合、
それによって当該他者(高等学校や企業等)は、その「業務を中止しなければならなくなる」場合があり、
その場合、Aさんの予告は、威力業務妨害罪に該当し、威力業務妨害罪として処罰されうるし、その前提として「逮捕」されうるのである。

それゆえ、もしも、(1)〜(6)に掲げた行為の予告によって、
実際に、高等学校や企業などがその業務を中止しなければならなくなったならば、
それらの予告は、業務妨害罪にあたるといえるのである。

4)個別に検討してみる。
(2)(3)(4)については、その予告が、業務を妨害する程度のものではないし、
(5)(6)についても、これらは虚言とみなすべき程度のものであり、その予告が、業務を妨害する程度のものではなく、
(1)については、微妙なところもあるが、その予告が、業務を妨害する程度のものではないといえるだろう。
もちろんこれらの予告が、威力業務妨害罪にいう「威力」にあたるかどうかも問題であり、
威力にあたらないといえるならば、威力業務妨害罪の成立はありえない。
要するに、理論上は、(1)〜(6)の行為の予告によって、業務妨害罪が成立する余地があるものの、
常識的に考えると、それらの予告によって、業務妨害罪が成立することはないだろうということだ。

895 :法の下の名無し:2009/01/16(金) 00:32:18 ID:SpKPk7lP
中止犯についてなんですが、43条但し書きが結果が出たとき既遂にも適用できるかできないか、またその理由を教えて下さい。

896 :法の下の名無し:2009/01/16(金) 00:52:41 ID:IWheDDhZ
>>895
刑法総論の教科書は読んだか?
教科書には大体書いてあることだし、
そっちの方がわかりやすいと思うぞ。

897 :法の下の名無し:2009/01/16(金) 01:09:13 ID:SpKPk7lP
>>896
一応読んだのですが、この点に関する記述があまりなく、どのポイントを盛り込んで説明すべきかわからないんです。

898 :法の下の名無し:2009/01/16(金) 01:31:19 ID:IWheDDhZ
>>897
俺は、政策説から論じるのがいいかなと思う(以下、山口厚の刑法総論参照)
政策説は、褒賞を与えるべき場合に、中止犯を認めるという。
褒賞を与えるべきは、「任意に(行為者の発生させた)既発の(結果発生に至る)危険を消滅させた場合」。
そうすると、行為者が任意に既発の危険を消滅させた場合に、中止犯と認めることになる。

ここで、「結果が発生した場合」といっても、およそ異なる3つの場合が考えられる。
@行為者の発生させた結果の危険により結果が発生した。
A行為者の発生させた結果の危険は自然に消滅したが、別の原因によって結果が発生した。
B行為者の発生させた結果の危険は行為者の任意により消滅させられたが、全く別の原因によって結果が発生した。

@Aは、行為者の任意の行為により危険を消滅させたとはいえない場合。中止犯とはならない。
Bの場合は、中止犯となる。
こう解するのも一つの考え方。でも、考え方は他にもいっぱいある。
教科書をみよう。全部は説明できない。俺も細かいことはわからない。

899 :法の下の名無し:2009/01/16(金) 08:55:29 ID:TNijy0LI
国際融契約や国際企業買収契約ではどのような英米法型契約条項が使われるんですか?
教科書読んでもあまり理解できない

900 :法の下の名無し:2009/01/16(金) 10:31:48 ID:SpKPk7lP
>>898
ということは、@Aの場合に43条但し書きが適用され、Bの場合には適用されないってことですか?

901 :法の下の名無し:2009/01/16(金) 13:48:39 ID:gwfbqDMX
架空の話として聞いてください。

わたしはいなかのあるところの中学校校長です。
地域の祭りに毎回来賓として招待されます。
うちの地区ではお祭りで中学生高校生の飲酒が黙認されています。
いつも教え子たちは泥酔状態でおみこしかつぎなどしています。。
公務員としてはどうすればいいのでしょうか?
マスコミのいいえさになり私の首もかかりかねませんよね。
出席拒否も大人気ないような・・・・。
かといって「飲酒はやめよう。」とかとてもいえる空気ではありません。
法的にはどうでしょうか?

902 :法の下の名無し:2009/01/16(金) 15:52:34 ID:nwbuy3ZD
質問させていただきます。

発芽する大麻種子を輸入した時点で関税法に抵触すると聞きましたが、
関税法を見る限りではそのような記述はないようなんです。
実際のところではどうなんでしょうか?
本当に法律に反してるのでしょうか?
どなたか教えてください。
よろしくお願いします。

関税定率法から抜粋

(輸入禁制品)
第21条
次に掲げる貨物は、輸入してはならない。

1.麻薬及び向精神薬、大麻、あへん及びけしがら並びに覚せい剤
(覚せい剤取締法(昭和26年法律第252号)にいう覚せい剤原料を含む。)
並びにあへん吸煙具。
ただし、政府が輸入するもの及び他の法令の規定により
輸入することができることとされている者が当該他の定めるところにより輸入するものを除く。



903 :法の下の名無し:2009/01/17(土) 00:05:35 ID:rRJ47gbo
>>902
専門家でも何でもありませんが,「発芽する大麻種子」は「大麻」に
包摂されると解するのが自然なように思いますが。

904 :902:2009/01/17(土) 14:10:57 ID:c4t1heC/
>>903
回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

905 :法の下の名無し:2009/01/17(土) 23:15:56 ID:Cg8hf65o
正犯と共犯の区別について論じなさいという問題にどう答えればいいかよくわかりません。共同正犯はこの問いに関係ありますか?

906 :法の下の名無し:2009/01/18(日) 04:42:40 ID:0pw4sKBS
法学勉強し始めた初心者なんですが、法律と憲法の位置付けがわかりません
wikiの法令の項によれば

憲法 > 条約 > 法律 > 政令(最高裁判所規則・議院規則) > 府令・省令・規則・庁令

との事ですが、憲法も法律ですよね?
それともこの解釈の場合、法律の部分は民法等の憲法以外の法律と
考えれば良いのでしょうか 

907 :法の下の名無し:2009/01/18(日) 05:36:58 ID:rXznA3vh
憲法は法律ではない。
法である。神の法である。
人が創るものにあらず。

908 :法の下の名無し:2009/01/18(日) 12:00:07 ID:na4PLvCs
901

909 :法の下の名無し:2009/01/18(日) 14:36:34 ID:na4PLvCs
>>901
答えができないのか?

910 :法の下の名無し:2009/01/18(日) 22:48:55 ID:UGxirgbq
相殺について質問なんですが相殺をしようとしている当事者の一方に一般債権者がいる場合でも
相殺できるものなんでしょうか?
教科書を見ても当事者同士しかいないパターンしか書かれていなくて・・・

911 :法の下の名無し:2009/01/18(日) 23:29:29 ID:7yEZS2OM
>>910
できるよ。だから相殺の担保的機能というのが出てくる。

912 :法の下の名無し:2009/01/19(月) 00:52:38 ID:IwuT90rv
政治学なんですが、非決定の決定ってどういうこと書けばいいんですか?

913 :法の下の名無し:2009/01/19(月) 01:16:03 ID:Fk7W2sZH
>>911
なるほど。ありがとうございました

914 :法の下の名無し:2009/01/19(月) 04:04:08 ID:lOmaVs6V
『日本に住む日本人Xは友人である同じく日本在住の日本人Yとカナダ・ブリティッシュ・コロンビア州に
スキーへ出かけた。当地で運悪く二人は衝突し、Xは後遺症の残る重症を負った。
帰国後、XはYに対し損害賠償を求めて京都地裁に訴えを提起した。
この法律関係に適用されるのは何か、論じなさい。』

国際私法に関する問題なのですが、教科書を熟読しても、どうしても答えが分かりません。
この場合はどのような結論になり、どのように答案を書けばいいのでしょうか?
もの凄くアバウトでもいいので教えてくれると非常に助かります。よろしくお願いします。

915 :法の下の名無し:2009/01/19(月) 09:04:56 ID:ikByJwWL
>>914
教科書と法適用通則法の条文を読めばわかるはずだけど。
あんたそもそも民法([債権総論と]不法行為)勉強したことあるの?

916 :法の下の名無し:2009/01/19(月) 09:47:14 ID:kA6dh1yw
すいません。初歩の初歩で恐縮なんですが「商法の適用基準を答えよ」て聞かれたらなんて答えればいいのでしょうか
漠然としすぎて逆になにこたえていいかわからなくなったんですが…

917 :法の下の名無し:2009/01/19(月) 09:55:06 ID:wklw+FkN
初心者向きの刑法の教科書ってありますか?
できれば、総論各論両方そろってるとありがたいです。
資格試験は特に考えてません。純粋に刑法学を勉強するのが目的です。

918 :法の下の名無し:2009/01/19(月) 10:35:11 ID:J4I+AQ0w
>>916
商行為をする者=商人(商法4条項)やそれに準じるもの(同条2項)を中心に商法の適用がある。
商行為は商法501条〜503条に列記してある。

>>917
井田良『(基礎から学ぶ)刑事法』(有斐閣アルマ)がオススメ
あなたが少しずつ着実に覚えていくタイプの人なのであれば、山口厚『刑法』(有斐閣)もオススメ

919 :法の下の名無し:2009/01/19(月) 15:44:51 ID:Y0SQHLHM
どこで質問していいかわからないので、ここで質問します。
四年ほど前駐車場を借りたのですが、すぐ使わずに解除の電話をしました。しかし、料金を滞納してる旨の連絡が今日きたのですが、払う必要ありますか?
書類はもう残ってません。お願いします

920 :法の下の名無し:2009/01/19(月) 16:03:33 ID:BHeBh3Xs
質問いいですか?

控訴した結果生じる問題点はなにか?


わかりません

921 :法の下の名無し:2009/01/19(月) 17:22:38 ID:EaxcE+l8
>>920
せめて民訴か刑訴かぐらい書けよ……。

922 :法の下の名無し:2009/01/19(月) 17:26:28 ID:BHeBh3Xs
民訴です

923 :法の下の名無し:2009/01/19(月) 19:57:38 ID:JPq058uO
民法についてなんですが、総則の「取消」と婚姻の「取消」では効果が違うのは何故ですか?


924 :法の下の名無し:2009/01/19(月) 20:50:26 ID:0yOA1UvW
>>923
婚姻の場合、遡及的無効とすると、子供が私生児に
なっちゃうとかいろいろ問題があるから。

925 :法の下の名無し:2009/01/19(月) 21:49:45 ID:W49BGKWE
プライバシー侵害と名誉毀損に対する表現の自由の制約の
類似点とは何ですか?

926 :法の下の名無し:2009/01/19(月) 21:50:49 ID:JPq058uO
>>924
なるほど!ありがとうございました

927 :法の下の名無し:2009/01/19(月) 22:17:03 ID:IwuT90rv
刑法総論の質問なんですが、

攻撃者Aに対し防衛行為として石を投げたらAに命中せず、たまたま通りかかったBを侵害してしまった時のXの刑事責任ってどうなるんですか?

説がいっぱいあってわからないんですが。

928 :法の下の名無し:2009/01/19(月) 22:29:11 ID:YL3rHvRM
その問題はどの基本書にでも載ってる。

929 :法の下の名無し:2009/01/20(火) 17:32:18 ID:xKBo9Msc
>>928
僕の持ってる山口厚さんの刑法総論には載ってないんです。

930 :法の下の名無し:2009/01/20(火) 18:33:30 ID:3GlMYHCi

不動産の不法占有を行っている場合には、占有を行っている者は所有者に対して不当利得返還請求権が発生します。
この場合、不当利得が月額10万円であると判定されたとします。
1月1日から3月31日まで不法占有があったとします。
4月30日に不当利得返還請求を行ったとすると、不当利得に対する金利の計算はどうするのでしょうか?

1月1日から1月31日までの占有に対する不当利得は月額10万円です。
これに対する金利は1月1日から4月30日までの金利なのでしょうか?
それとも1月31日から4月30日までの金利なのでしょうか?

931 :法の下の名無し:2009/01/20(火) 22:23:17 ID:O3jn0knk
>>929
この点は、@正当防衛、A緊急避難、B誤想防衛とする構成などがありうるが、
山口は、緊急避難とする構成だ
正当防衛の第2款の4(防衛行為)(第二版では122P)のところで軽く触れられている

932 :法の下の名無し:2009/01/20(火) 22:37:05 ID:0UNUdK0D
債権法について質問なんですが

AはB銀行に対して300万円の定期預金を有しているが、その満期日前に資金の必要が生じ、
B銀行から200万円を借りた。その後、Aの資金状況が悪化し、Aの手元に現在資金やその他の
財産は無く、唯一の財産はB銀行にある預金債権のみである。
Aには債権者としてB銀行の他に一般債権者Cがいる。(債権額200万円)

この場合にもしB銀行が相殺できない場合、B銀行はいくら債権を回収することができるんでしょうか?



933 :法の下の名無し:2009/01/20(火) 23:07:47 ID:y+OIBFjj
法律の理念というか、根本的な考え方について質問です。

神隠し事件の裁判で(殺して解体して捨てたやつね)、検察は何人もの証人を出して、
どれほど愛されていた人間かという点をアピールしているようです。
で、質問は、こんなことに意味があるのでしょうか?という点です。
それらの証言によって量刑は変わるのでしょうか。

被害者がどれほど愛された、あるいは優れた人間であろうと、それによって量刑が
変わるなら、人の命に軽重があるということになりはしないでしょうか?
被害者に非がないにもかかわらず殺したから罪が重いというなら理解できますが、
関係者の相対的な評価でしかない感情で量刑が変わっていいものか疑問に思いましたので。

934 :法の下の名無し:2009/01/20(火) 23:58:57 ID:xKBo9Msc
刑法総論の因果関係のところで、択一的競合事例(AとBが独立にCの飲み物に毒を入れてCが死んだ事例)は条件関係の修正説を採用してAとBの行為を除くとCは死ななかった。つまりA、Bの行為両方にC死亡との間に条件関係があったと考えていいんですか?


またこの場合ってAとB両方に殺人既遂が適用されますか?

935 :法の下の名無し:2009/01/21(水) 00:13:52 ID:oQWa6wuc
>>934
そう考えても良いが考えなくても良い
そう考える場合両方殺人既遂

936 :法の下の名無し:2009/01/21(水) 00:29:07 ID:nhl4ZLIj
>>935
この考え方もできるならこれ採用することにします。

ありがとうございました。

937 :法の下の名無し:2009/01/21(水) 03:29:19 ID:ByiYFhqD
いっそのこと、両者殺人未遂罪にしたほうが、ゼミでは盛り上がる。

938 :法の下の名無し:2009/01/21(水) 05:07:42 ID:/zaC0auk
民法について質問なんですが、次の各場合にAがCに対して土地の返還を請求できるのか、どうか教えて下さい。
(1)BがA所有の土地の登記をAに無断で勝手にB名義に移し、それを自己所有の土地としてCに売却した場合
(2)BがAを騙してA所有の土地を安く買い取り、その土地をCに売却した場合

(3)BがAの代理人と偽り、A所有の土地をCに売却した場合
以上です。よろしくお願いします。

939 :法の下の名無し:2009/01/21(水) 09:16:06 ID:oQWa6wuc
>>938
せめて目途をつけて少し考えてから質問しようぜ
そりゃ、どこの教科書でも書いてあるだろ

940 :法の下の名無し:2009/01/21(水) 11:00:19 ID:nhl4ZLIj
犬を散歩していたXは、突然、Aの犬に自分の犬が噛まれそうになった。そこで、自己の犬を守るため、木の棒で殴って怪我をさせた。

この事例ってXにはAの犬に対し器物損壊罪が成立するでいいんですか?


またこの時って正当防衛ととらえる場合と緊急避難ととらえる場合ではどう違ってくるのですか?

941 :法の下の名無し:2009/01/21(水) 11:34:20 ID:mVW2Coyj
それぞれの犬の値段によって変わってきます

942 :法の下の名無し:2009/01/21(水) 11:45:17 ID:nhl4ZLIj
>>941
では、値段的にXの犬>Aの犬の場合にはXは緊急避難ととらえるのですか

943 :法の下の名無し:2009/01/21(水) 12:52:47 ID:oQWa6wuc
>>940の事例の場合、Aの犬が、Xの所有物(犬)を攻撃している。
そして、Aの犬による「侵害を防衛するため」、Aの犬に反撃を加えている
(そのため、Xの行為は器物損壊罪の構成要件に該当している)のであるが、
この反撃は、同時に、Aの犬の侵害による「危難を避けるため」の行為でもある。
ゆえに、この点をみただけでは、正当防衛と緊急避難のいずれが成立するのか明らかでない。

正当防衛なのか、緊急避難なのか。その適用を分つポイントは、
Aの犬による侵害を「急迫不正の侵害」ととらえられるかどうかという点だ。
この点が、その事例における重要論点。ここは調べてくれ。
仮に、「急迫不正の侵害」と捉えないというのであれば、緊急避難で処理するしかない。

ちなみに、正当防衛と緊急避難では、成立のために必要となる「要件」が異なる。
重要な違いとして、緊急避難では厳格な補充性、害の均衡が必要であるが、
正当防衛では緩和された補充性で足り、害の均衡は不要であるという点がある。
正当防衛と理解した方が違法性阻却のなされる可能性は高い。

944 :法の下の名無し:2009/01/21(水) 15:43:30 ID:pyiVIpgP
どなたか答えをお願いします。

担保権者の執行法上および倒産法上の地位(権利)とは何でしょうか?
抵当権者と差し押さえの地位から考えろと言われたのですが・・・
手続き上どのように扱われるのでしょうか?

よろしくお願いします

945 :法の下の名無し:2009/01/21(水) 20:46:16 ID:/BrhodO5
最近死刑存廃の議論をみて疑問に感じました。自分で調べても見つからなかったので。

刑事訴訟法では死刑の際、法務大臣が判決確定後6ヶ月以内に執行の命令書にサインしなければならない。
また、その命令を受けたら5日以内に刑を執行しなければならない。
とかいてますが、実際には死刑判決から刑の執行まで平均7ヵ年かかっているそうです。
これは明らかに法律違反だと思うのですが、なんらかの処罰の対象にはならないのでしょうか。

刑所訴訟法関係の本(教科書)をいくつか閲覧したのですが、裁判の進行などに重点が置かれていて、
そこのところが華麗にスルーされているものばかりでした。よろしくお願いします。

946 :法の下の名無し:2009/01/21(水) 21:30:42 ID:l4FbWreA
例の神隠し殺人の報道で疑問です。
何の落ち度も無いのに殺害され、挙句のあてにトイレに流された被害者の無念は察するに余りありますが、
この「バラバラにしトイレに流した」行為はあくまでも死体損壊・死体遺棄罪の態様ですよね?
 そうすると、極刑を選択するにあたって、「態様ことに殺害の手段方法の執拗性・残虐性」につきこれ自体は積極理由にならないと考えていいですか?

947 :法の下の名無し:2009/01/21(水) 23:20:17 ID:PwWgdNJ6
AはBから土地を賃借したが、現在同土地には不法占拠者Cが居座っている。Aが占有を取得しておらず、
また対抗要件も備えていない場合にAがCに対して
取りうる法的手段とは何か

「AがCに対して取りうる法的手段」というのは債権者代位権の代位公使でいいんでしょうか?

948 :法の下の名無し:2009/01/22(木) 00:32:16 ID:TwxDgkK+
>>947
債権者代位権は現実的な手法だろうな。

他に、債権侵害をキーワードに何らかの手段がとれないか検討せよ。

949 :法の下の名無し:2009/01/22(木) 00:34:45 ID:EGmkTU2s
>>948
間違えました
妨害排除請求権でいいんでしょうか?

950 :法の下の名無し:2009/01/22(木) 17:34:18 ID:J9tcRBGq
非決定の決定の例にはどのようなものがありますか?

951 :法の下の名無し:2009/01/22(木) 22:41:47 ID:arXVRT8C
民法4(債権総論)の期末試験の復習をしていて質問です。

乙が所有する土地Aを丙が乙より1千万円で譲り受け、丙はそこに住み始め
た。
丙は登記を移転したい旨を乙に伝えましたが、乙は甲からまだ登記の移転
を受けておらず、土地Aの登記は甲の名義になっています。

このままでは、丙は第三者に土地Aが二重譲渡をされた場合に対抗することが
できません。

以上のような場合に丙は、どのような措置を取る事ができるでしょうか?

952 :法の下の名無し:2009/01/23(金) 01:03:55 ID:0IjGaGj1
質問があります。
音楽をパソコンにコピーしiPodなどで聞くのは合法ですよね。
ドラマや映画のコピーガードがついたDVDをパソコンにコピーするのは違法と聞きました。
なぜ音楽のCDとドラマや映画のDVDで差があるのでしょうか。
世界ではどうなんでしょうか。

953 :法の下の名無し:2009/01/23(金) 01:05:50 ID:0IjGaGj1
すいません。>>1も読まず書き込みしてしまいました。質問を取り消しさせていただきます。
すいませんでした。

954 :法の下の名無し:2009/01/23(金) 01:15:58 ID:ieSE8SVM
法の下の平等についてって論ぜよって何論じたらいいんだよーーー

955 :法の下の名無し:2009/01/23(金) 01:26:55 ID:s4B9KV4o
質問です。

リース会社Aは、リース物件のリース先が倒産した為、物件を引き上げよう
とするとCという業者が既に引き上げていた。AはBという人間から当該
リース物件を購入したが、BはCから当該物件を購入していた模様。Bは
Cに代金を全額支払わないまま失踪していた。AからBには全額支払いずみ。
この場合においてAがCに対して物件の引き渡し請求訴訟を提起するとき、
@訴訟物
A訴訟物を理由づける法律構成
BCの反論
CAの再反論

はそれぞれどうなるでしょうか?

956 :955:2009/01/23(金) 02:00:27 ID:s4B9KV4o
問題追記です

BC間の売買は、Bが代金完済するまでCに所有権を留保する
約定が付されていた。

よろしくお願い致します。

957 :法の下の名無し:2009/01/23(金) 17:18:38 ID:kGZGcU4H
租税法律主義に関連する裁判例を論評しなさい

という問題なんですが論評とはどういったことをすればいいんでしょうか?

958 :法の下の名無し:2009/01/23(金) 17:52:50 ID:lAzWzGXK
1 まず、何らかの裁判例紹介。かるく。
2 つぎに、その判旨(決定要旨)紹介。ここもかるく。
3 そして、ここからその裁判例の意義や問題点を紹介していく。
3−1 まずは、背景的な知識、論点的な知識を示す。どういう考えがあり、どういう学説があるのか。端的に。
3−2 つぎに、判例の立場を分析する。正確に冷静に客観的に。似たような裁判例も言及すると良い。
3−3 そして、自分の考えを明らかにする。評価する。3−1、2を踏まえて論理的に正確に。ここがメイン。

こんな感じかな。要は、百選みたいな感じ。

959 :法の下の名無し:2009/01/23(金) 19:06:07 ID:kGZGcU4H
>>958
ありがとうございました
その通りにやってみます

960 :法の下の名無し:2009/01/23(金) 21:12:51 ID:t4KooVEQ
憲法で司法、立法、行政において重要な項目って下以外にありますか?


司法→司法の独立、司法の限界、

行政→衆議院の解散、議員内閣制

立法→国会の地位


他に最低限重要な外せない論点ありましたら、ご指摘ください。

961 :法の下の名無し:2009/01/23(金) 23:58:28 ID:bjfkFLhl
>>958
おまえの大学特定したかも


962 :法の下の名無し:2009/01/24(土) 00:03:58 ID:GqA6sMZV
>>961
きさま!見ているなッ!

963 :法の下の名無し:2009/01/25(日) 18:44:03 ID:bGAKe3pa
憲法についての質問です。
衆議院議員定数不均衡訴訟における、最高裁の判決文で、国会において通常考慮しうる諸般の要素を〜
という文の諸般の要素とはなんですか。
わかる方おねがいします。

964 :法の下の名無し:2009/01/26(月) 13:52:12 ID:PZlBj6uS
質問です。
当方経済学部生ですが、商法の講義を取っており、レポート課題がよく分からないのでお力添え宜しくお願いします。

以下設問

X株式会社資材部カジュアル課長AとY社洋装品係長Bとの間で、シャツ等を代金1000万円でX社からY社に引き渡す旨の売買契約が締結され、X社はY社B係長の指示に従い、シャツなどをY社に引き渡した。
後日、X社は代金として1000万円をY社に請求したが、Y社は自社のB係長は取引の勧誘及び契約条件の交渉事務を行うのみであり、売買契約締結権限を有していないこと、またX社課長Aは、Bが自己または第三者の利益を図る意思をもっていたかを容易に知り得たと主張した。
X社はY社に、代金1000万円の支払いを請求する事ができるか。
根拠も交えて論じなさい。


分かる方、宜しくお願いします。

965 :法の下の名無し:2009/01/27(火) 14:47:43 ID:h8bGsBJX
質問者諸君:

少なくとも君の考えた見解を示しなさい。論点になりそうなことや
キーワードの羅列だけでもいいから。

ろくに講義にも出ず、ほとんど勉強していないのにまるまるコピペして
単位取ろうとしてるなら、やめたほうがいい。



966 :法の下の名無し:2009/01/27(火) 18:03:29 ID:+kuRNacC
Aは甲を殺害するため致死量の毒を投与した。
しかし毒が聞き始める前に関係ないBが甲をナイフで突き刺し殺害した。
この場合AとBともに殺人罪ですかね?

甲の死亡原因にAの行為は直接条件関係は認められないと思うんですが、毒をもれば死ぬことが一般人に予見可能であり、実行行為に出ているのにBの実行行為のほうがはやく結果がでたからといって未遂になってしまうのでしょうか?


よろしくお願いします

967 :法の下の名無し:2009/01/28(水) 18:39:31 ID:rAiz8q51
質問です!
沢木先生の国際私法入門なんですが、第3版しか持っていません。
第6版と何かちがうんでしょうか?
国際私法が見直されたのは知っているんですが、どこがどう変わったのか、
第6版じゃないと分からない事があるのか、聞きたいです。

よろしくお願いします。

968 :法の下の名無し:2009/01/28(水) 19:32:59 ID:X6RYyKeH
>>967
ネタのような気もするんだが,いちおうマジレスしてあげよう。
 沢木先生急逝後に道垣内正人先生が受け継いだんだけど,
第4版から大部分を書き換えてしまった。第4版以降は別の本
だと考えるといい。
 変更箇所は多すぎてここには書けない。

969 :法の下の名無し:2009/01/28(水) 19:46:16 ID:rAiz8q51
>>968
なるほど。ありがとうございます。


970 :法の下の名無し:2009/01/29(木) 12:05:15 ID:mMlNw2r2
質問です。
著作権法に

「この法律にいう「法人」には、法人格を有しない社団又は財団で
代表者又は管理人の定めがあるものを含むものとする。」

とありますが、これに個人サークル
(手続きの都合で作った、メンバーが1人のサークル)
は当てはまるのでしょうか。

1人の会社があるので1人の社団があってもいい気がしますが、
実質的に自然人と同じなので、「周知の変名」になるような気もします。

971 :法の下の名無し:2009/01/29(木) 12:41:10 ID:SalZUjrv
任意解除権の制限について質問です。
「受任者の利益になるような場合、委任者がはっきり言わないで、解除権を放棄したという事情が認められた時は、委任者の任意解除権が制限される」、「しかし、受任者に信頼関係を損なうような不誠実な事情が認められるときは委任者は任意解除権を行使できる」

ということを述べている判例について詳しく説明しているサイトを教えてください;



972 :法の下の名無し:2009/01/29(木) 17:11:07 ID:Dlh/gqG+
不法行為の因果関係のところで
加害行為と損害の因果関係を要求する説
責任設定の因果関係と賠償範囲の因果関係2つを要求する説がありますよね。
判例ってどちらを採っているのでしょうか?
ある程度読んだつもりなんですがよくわからないです。

973 :法の下の名無し:2009/01/29(木) 18:03:17 ID:SRWN1kIF
>>970
> これに個人サークル
> (手続きの都合で作った、メンバーが1人のサークル)
> は当てはまるのでしょうか

当てはまりません。「社団」とは人の集まりのことですから、メンバーが一人であれば、社団には該当しません。
会社は社団である必要はありませんから(会社法は旧商法52条1項を引き継がなかった。)社員が一人でも構わないのであって、社団だけど一人でもいい、という例として挙げるのは不適切です。

この場合は、(周知かどうかはともかく)変名にあたるのかもしれませんね。
ただ、何を念頭に置いた質問なのか分からないので間違ってるかもしれませんが、著作権法53条1項との関係で言えば、そのような実体のない団体であっても、同項に言う「法人その他の団体が著作の名義を有する」には該当しますよ。

>>972
ふつうは、判例は一段階(加害行為と損害の因果関係のみ)だと言われているのではないかと思います(医療過誤は微妙だけど)。

974 :法の下の名無し:2009/01/29(木) 18:09:17 ID:Dlh/gqG+
>>973
どうもです。

975 :法の下の名無し:2009/01/29(木) 19:34:23 ID:6GLr9Mks
すごく初歩的な質問で悪いのですが、中止犯の自発性の要件で
やろうと思えばできた場合は認められるんですよね?
たとえば泥棒に入ったとして、近くでパトカーのサイレンが聞こえて何も盗らずに逃走した
やろうと思えば反抗を続けることができたとした場合は中止犯になりますか?



976 :法の下の名無し:2009/01/29(木) 22:12:36 ID:mMlNw2r2
>>973
ありがとうございます。
会社≠社団になってたのは盲点でした。

>著作権法53条1項
主に気になってたのはそれです。
1人でも「団体」には当てはまるので53条1項は適用される、ということでいいでしょうか。

977 :法の下の名無し:2009/01/29(木) 23:45:15 ID:pL5gQM1D
>>975
> すごく初歩的な質問で悪いのですが、中止犯の自発性の要件で
> やろうと思えばできた場合は認められるんですよね?
そこは、学説による。

> たとえば泥棒に入ったとして、近くでパトカーのサイレンが聞こえて何も盗らずに逃走した
> やろうと思えば反抗を続けることができたとした場合は中止犯になりますか?
>
捕まれるのを恐れて逃走したなら、「やろうと思っても出来なかった」と評価
されて、中止犯不成立やね。外部的な事情がそいつの心理にどのような影響を
及ぼしたか検討して、「不本意にも犯罪を止めることを強制させた」ような影
響であれば「やろうと思っても出来なかった」。


978 :法の下の名無し:2009/01/30(金) 02:48:25 ID:RMrB0eNV
法学初学者にお勧めの参考書をおしえてください。
全くの初学者なので用語集などもいいのがあれば教えてください。

979 :法の下の名無し:2009/01/30(金) 07:17:03 ID:Js4H4ODd
>>976
著作権法53条1項は、名義が団体名義かどうか、ということだけを(客観的に)見て適用されます。
その背後に本当にそういう団体が存在するのか、実際にその団体が著作者なのか、などという実質的なことは一切考慮されません。
これは、その名義を見た一般国民にとっての予見可能性を重視するところから出てくる要請です。

だから、一人でも団体に当たるか、という解釈問題は出てきません。問題になるのは、当該著作名義が(一般国民の目から見て)「団体」名義と評価できるかどうか、だけです。
たとえば「○○委員会」「SOS団」「○○研究会」等の名義は団体名義と評価されるでしょう。

>>978
何のために法律を勉強するのか(法学部を無事に卒業したい学部生なのか、法科大学院の未修者コース入学者なのか、法律に興味のある一般人なのか、裁判員候補なのか、各種資格試験受験生なのか)によって回答内容が変わってきますので、
差し支えのない範囲でそのあたりの事情を明らかにしてください。
また「参考書」とありますが、これは参考書とは別に「教科書」を持っている、ということでしょうか。


980 :法の下の名無し:2009/01/30(金) 08:10:59 ID:7df7wB2x
>>979
保護期間の問題は、名義が、実名、登録された変名、または、
周知の変名にあたるかを判断すればよく、周知でない変名であるか
団体名義であるかを区別する実益はないと思うが。

君の理屈だと、一般国民からみて個人名に見える団体名や、そもそも、個人名
なのか団体名なのか分からないような名前の場合はどうなるのだ?

981 :法の下の名無し:2009/01/30(金) 13:05:11 ID:HK0n9qv4
刑法39条に関連しての質問
精神障害者には善悪の判断能力や自由意志がないってほんとう?
罪が免除されるのはそう考えられてるからなんだよね?
でも本当に判断能力がなくて犯罪を犯さざるをえないなら
精神障害者は全員犯罪犯してないとおかしい気がするんだけど。
障害者の実体について全くの無知なので教えて欲しい。

982 :法の下の名無し:2009/01/30(金) 18:46:41 ID:7df7wB2x
>>981
「全員犯罪犯してないとおかしい」という結論になることからして、
君の論理的思考能力に発達障害が見られる。

983 :法の下の名無し:2009/01/30(金) 19:40:50 ID:ulw9u9Dz
>>981
×犯罪を犯さざるを得ない △刑罰を犯してもやむを得ない
○刑罰を犯しても、刑罰を科すだけの非難をすることができない、もしくは、刑罰を科しても無意味。
ちなみに犯罪にあたる行為をした精神障害者は施設に収容される。
(心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律参照)
あと、精神障害っていっても程度がある。
刑の免除がある心神喪失状態は、重度の統合失調症や妄想性障害の陽性症状とか
異常の病的酩酊、薬物による異常の錯乱状態のときくらい。
(また、酩酊や錯乱については、「原因において自由な行為」の理論により可罰性が肯定されうる)
心神喪失等はあなたが思っているようなふざけた制度じゃないよ

984 :970:2009/01/31(土) 02:34:22 ID:kzL5cZeN
>>979
ありがとうございました。理解できました。

985 :法の下の名無し:2009/01/31(土) 18:45:34 ID:MK93S7+Y
質問が一点あります。
瀧川幸辰博士の結果無価値論はどうして当時の文部大臣から
自由主義的であるとされたのですか?
結果無価値論と行為無価値論で政治的立場が変わるのでしょうか?
どちらかといえば歴史学や政治学の質問かもしれませんが
法律の解釈論の立場から何かコメント頂けませんでしょうか。

986 :法の下の名無し:2009/01/31(土) 20:31:01 ID:QvUdgvlc
>>985
結果無価値は、自由主義に立脚する
国家(国会)による勝手な倫理感や規範の押し付けによる刑罰を良しとせず
「法益を侵害した場合」にのみ刑罰の発動を許す。
これに対して、行為無価値は、
国家(国会)による社会倫理や規範に基づいた刑罰を是認する

987 :法の下の名無し:2009/01/31(土) 22:01:01 ID:MK93S7+Y
判りやすい解説ありがとうございます。
Wikipediaを読み併せて参考にしました。

988 :法の下の名無し:2009/02/01(日) 03:43:10 ID:QLpWs7CF
百地、青山、西以外で右派の憲法学者を教えてください。


989 :法の下の名無し:2009/02/01(日) 23:17:35 ID:t9MMhcUa
北海道大学に2年次編入しようと思ってるのですが、英語は法律に関する専門用語とかも出ますか?

990 :法の下の名無し:2009/02/01(日) 23:18:13 ID:TItBLopO
初歩的な質問です・・・

損害賠償請求の裁判で当事者の一方が自白をした場合、
裁判官は釈明権を行使して、その事実関係を確認することは出来るのでしょうか?

991 :法の下の名無し:2009/02/02(月) 19:21:41 ID:jgpwFieu
>>990
意味分からん。

自白している(=基本的に両当事者が認めている)事実について、
それ以上何を確認する必要があるのか。

あと、「事実関係」とか裁判用語じゃない言葉を使うな。

992 :法の下の名無し:2009/02/03(火) 01:41:16 ID:851C1Qw9
以下のうち、適当なものはどれか。

1 日本国憲法76条3項は、裁判官が「この憲法
及び法律にのみ拘束される」と規定しているので、
条約や政令、条例などは、事実上の法源である。

2 慣習が法律の規定と異なるときには、
裁判官はその慣習に照らして判断をしてはならない。

3 判例は、裁判所が変更することも
できるのであるから、法源ではない。

4 条理は、制度上の法源である。


誰か教えてください。
お願いします。

993 :法の下の名無し:2009/02/03(火) 21:03:41 ID:NEDGPgsD
抵当権が建物に設定されたあと、その中に設定者が付合物を備え付け
その付合物について設定者が第三者に担保として譲渡した場合
抵当権者は譲渡担保権者にどんな主張ができますか?
あとそれは譲渡担保の実行の前後により違いますか?

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