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人権擁護法24

395 :衒学(560) ◆bCD8n.UM52 :2008/06/02(月) 18:41:34 ID:46/ArRfH
ごめん、アンカーが抜けた>>393とこのレスは>>379

「個別状況の対処は補助的原則に従うべき」というのも具体的に何をどうすることを指してるのかもわからん。
前にも言った通り、国によっては「個別申立に対する救済」を重視している機関も国連から「国内人権機関」として
認知されてる。

先に引用したドイツのパンフレットから再び引用するが、
1993年にパリ原則が締結された時点で、多くの国には既にそれ相当の機関が存在した。
それらの多様性を許容するためにパリ原則というのは故意に広く解釈できるように作ってある。
> Vor dem Hintergrund dieser Vielfalt stellt sich die Frage, wie die
> nationalen MRI dennoch klassifiziert werden können. Die Pariser
> Prinzipien bieten für ein einheitliches Klassifizierungskonzept
> keinen Ansatzpunkt. Sie selbst geben keinen einheitlichen Typ einer
> Institution vor. Vielmehr stehen sie für ein offenes Konzept, das
> seine Grenzen durch negative Bestimmungsmerkmale steckt.

> このような多様性の背景は、如何にして国内人権機関を分類することができる
> のか、という疑問を提起する。パリ原則は一貫した分類のコンセプトについて
> は、何の端緒も提供していない。原則自身は具体的な機関のタイプについて一
> 切言及しない。寧ろ、その外縁を消極的な規定指標によって限定するという、
> 明確なコンセプトに従っている。

そこでここでは、原則の示す外縁に従いつつ、既存のケースから帰納的に四つのタイプに分類している。
・ Ausschusstyp(委員会タイプ: フランス、ギリシャ、ルクセンブルグ)
・ Institutstyp(機関タイプ: デンマーク、ドイツ、ノルウェー)
・ Ombudstyp(仲介者タイプ: アルバニア、ボスニアヘルツェゴビナ、ポーランド、ポルトガル、スウェーデン、スペイン)
・ Kommisionstyp(評議会タイプ: アイルランド)

> Die verschiedenen Typen unterscheiden sich in einzelnen Punkten
> beträchtlich. Den Ausschusstyp charakterisiert die Aufgabe, die
> Regierung, insbesondere deren Spitze, zu beraten. Die
> Tätigkeitsschwerpunkte des Institutstyps liegen in der Regel im
> Bereich Bildung und Forschung, während der Ombudstyp vorwiegend mit
> dem individuellen Rechtsschutz, vor allem mit der Behandlung von
> Beschwerden, beschäftigt ist.

> これらのタイプは、個々の部分において大きく異なっている。委員会タイプは、
> 政府の、就中首脳に対する助言を主な課題とすることで、特徴付けられる。
> このタイプの活動重点が主に教育、研究にあるのに対し、仲介者タイプは個人
> の権利保護、特に個別の申立に対処することに重点が置かれている

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