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人権擁護法24

379 : ◆NEET1Fyfuc :2008/05/31(土) 19:44:43 ID:bUgn9/+9
>>370
衒学氏へ。

>原理的には「人権委員会、人権擁護委員の影響下にない集団での一方的な糾弾・確認行為は行政措置、指導の
>対象になる」という規定を設けることも可能だ。

これを「実質的な規制」の提示と解釈します。提示ありがとうございます。さて、

>「行政が実効的な解決方法を提供する」という事実は、少なくとも解同の糾弾会を正当化する根拠を突き崩すことになる。

いや、そもそもその「解同の糾弾会を正当化する根拠」は正しくない。
正しくないことに譲歩してはいけない。
普通の国民は、どんな理不尽な犯罪に遭おうと、犯人をどんなに私刑にしてやりたくとも、
ただ耐えて法の裁きを待つ。

>もし行政が何もしないまま糾弾権を取り上げてしまえば、それこそ一方的な弾圧になるよ。

ならない。なぜなら元々糾弾権など認められていない。
そもそも行政が何もしない、ということ自体、解同の言い分でしかない。

>彼らが何を言おうが、十分に整備された法的手段から逸脱した行為は法的措置の対象になる。
>自分達の理屈が通らないことが判ってるからこそ解同は法務省案と対立してるわけだろうに。

解同が法務省案と対立してる理由は、より実効性の高い人権侵害救済法を推進してるからであり、
それにもかかわらず、法整備後も糾弾権を主張し続けると言っています。

以上、あなたの言ってることはかなり解同寄りであり、問題があるわけですが、それらをいったん
置いて、提案です。
「糾弾・確認行為の規制」を、人権擁護法に含めるもしくは、取引として同時成立を狙ったら
いかがか?


>先にあげた食肉加工業者のような例について実効的に対処でき、かつ個人の自由を全く制限しないような
>規定があり得るのかどうか、その部分を建設的に考えてみよう、とは思わないのだろうか。

もう思いません。
なぜなら、「あなたがたが嘘つきだから」です。
以前、猫氏とやりあった話で、こんなのがあります。

私:「立ち入りが必要なほどの差別言論ってどんなのですか?」
猫:「差別言論を繰り返すような場合だ」(あなたの出した食肉加工業者のような例と同じです)
私:「ならば法案の立ち入り要件を『繰り返す場合』にすればいいじゃない」
猫:「運用上、そう取り扱われるはずだからこれでいいんだ」
私:「いや、メディア規制では『継続的に又は反復して行い』と入ってるでしょ。なぜ同様にしない?」
猫:逃亡

これは猫氏の件ですし、あなたに責任があるわけではありませんが・・・


>これはあんまりな発言だろう…。「内閣や国会に勧告」って…。どんだけ人権委員会の権限を強化するつもりだよ。

でも、「 パ リ 原 則 に は そ う 書 い て あ り ま す よ」
ま、私個人の意見としては「パリ原則に従わなくてもいい」のですが、賛成派のあなたがたは
「国際機関の要求」を理由にしてる以上、それと向き合うべきでしょう。


>>371
猫氏および、衒学氏へ。

「個別法ではだめなのですか」氏についてはいったん本人を待ちましょう。

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