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■■■ 法学板総合質問スレ Part 9 ■■■

1 :法の下の名無し:2007/11/11(日) 19:44:57 ID:uOS65Q4h
■ここは学問としての法学・政治学に関する一般的な質問のためスレです。


▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼

  法 律 相 談 は こ こ で は 受 け 付 け て い ま せ ん

    法律相談は法律勉強相談板の法律相談スレでお願いします。

      【法律勉強相談板】 http://school5.2ch.net/shikaku/

▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲


■司法試験・資格試験に関する質問も板違いですので、それぞれ専門板の
 質問スレをご利用ください。

■荒らしはスルー。質問する人は礼儀正しく。回答してくれた人にお礼を忘れずに。
 回答する人は優しく教えてあげてください。

 【司法試験板】 http://school7.2ch.net/shihou/
 【公務員試験板】 http://school7.2ch.net/govexam/
前スレ
■■■ 法学板総合質問スレ Part 8 ■■■
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1166589632/


2 :法の下の名無し:2007/11/11(日) 21:02:01 ID:jSf9CeGW
終了

3 :法の下の名無し:2007/11/12(月) 00:12:44 ID:JhCCuVDY
終了ってこたぁないでしょw

4 :法の下の名無し:2007/11/12(月) 23:34:45 ID:xkgIRov+
>>1さん乙です
まだ具体的な質問が出てないけど質問して大丈夫だよね?


民訴スレが過疎ってるみたいなんでこっちで質問させてもらいます

民事訴訟法の選定当事者制度について各国の同制度との相違点に興味を持ったんですが、
ドイツの同制度とは具体的に何が違うんでしょうか?
アメリカには同制度と似たような制度としてクラス・アクションというのが
あるみたいなんだけど、ドイツ法については全く理解できないので…


解答いただければ幸いです、宜しくお願いします

5 :法の下の名無し:2007/11/13(火) 02:41:40 ID:ZkOmEONs
>>4
やさしい法律相談の方で、30条3項の選定当事者として訴訟に参加できないか、と聞いてた人?
30条のイメージは、
1項が被害者の会的なもの(社団とは言えないもの)を作ってその中の一人に訴訟を担当させること。
2項は、被害者の会的な集まりで共同原告となったあと、誰かに任せて抜けること。
3項は、もともと一人で訴訟を頑張ってるところに、同じような被害者が便乗して自分の分もやってもらうこと。
つまり、選定当事者は全くの無関係者ということではないのです。
日本の民訴は弁護士代理の原則を採用していて(54条)、
任意的訴訟担当は法律上の定めがある場合以外は原則認められない。
クラスアクションは、懲罰的損害賠償が認められる米国ならではの手法で、
全体としてがっぽり請求したあと、被害者(請求できる立場にある者)がいれば配る、と言うような感じ。
ドイツの団体訴訟とともに個々の授権を必要としない点にも特色がある。
日本では、ドイツの団体訴訟のような制度として、消費者契約法の12条以下で適格消費者団体による差し止め請求が、
平成18年改正により認められるようになった。

6 :4:2007/11/13(火) 03:16:13 ID:eetCRPIS
>>5
まずはレスdです。
自分は法律勉強相談板の「【案内板】相談する前に必ず読んで下さい」スレから
来たんで、多分>>5さんが言ってる方とは別人かと…

でもレスのお陰で日の選定当事者制度、米のクラスアクションは
ぼんやりと理解してただけだったのがはっきりと理解できたような気がしました。
ありがとうございます。

でも自分が一番よく分からないのは独の団体訴訟制度(?)の事で、
・そもそも団体訴訟制度とは独法上どういう風に制定されているのか?
・独の団体訴訟制度=(or≒)日の選定当事者制度と捉えていいのか?
といった感じの事なんです。

最初に書いた>>4を含めうまく言葉に表現出来てないみたいで申し訳ないです…

>>5の文章は本当にすごく分かりやすくてイメージがすぐに湧いてきたので、
可能であれば同じように説明していただけないでしょうか?

7 :法の下の名無し:2007/11/13(火) 21:41:50 ID:DGu9lykB
なぜ女子トイレにはいっただけで逮捕なんだ?
男性差別だろ。

抗議先はこちら
https://www.police.pref.akita.jp/mail/formb.html

行為一例「
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20071113041.html
なぜ、男性が女子トイレに入っただけで
逮捕されなければならない

このような逮捕は、昨今の女性専用車等に見られる男性差別を助長する。


このような逮捕は憲法14条に違反し、不当逮捕であり、国家賠償法の請求対象、及び該当捜査員の重過失が認められる。

直ちに釈放し、謝罪せよ。


8 :法の下の名無し:2007/11/14(水) 01:08:36 ID:IvlxTj8V
ある人が
「日本の政体は共和制であるとするのが憲法学会の通説。君主制とするのは少数説」
と言っていたのですが、私は日本が共和制であるとの見解を読んだことがありません。
(君主制と言えるかもしれないとか一般的立憲君主制よりも君主権力が制限された独特の君主制であるとかの論なら読んだことがあるのですが)
NDL-OPACで大まかに検索してもよく分かりませんでした、
日本が共和制であるとする論の載った論文や著作にお心当たりはないでしょうか。

9 :法の下の名無し:2007/11/14(水) 11:58:49 ID:EIJU26W8
以前、

例えば、自宅の窓の内側に上から包丁をつるしてて、窓を開けて外から勝手に誰かが侵入したら包丁がふってくる、っていう仕掛けをしといて、
それで勝手に泥棒が入ってきて勝手に死んだ場合、自分は罪になるか?

ってことをここで聞いたら、未必の故意がどうのこうので罪になると聞いたのですが、
いくつかもうちょっと聞きたいんですが

1 
じゃあ例えば窓の外に
「注:この窓から侵入すると上から包丁が降ってきます」
って看板つけといた場合はどうなんでしょう?
それでもなお泥棒が勝手に押し入って勝手に死んだ場合でも罪になるんでしょうか?


仕掛けをしなければ泥棒は物を盗んで去っていって、こっちに被害がでるわけですが、
そうすると仕掛けをしてなかったばかりに自分が損をするわけですが、
じゃあ仕掛けをすることは正当防衛にあたるんじゃないでしょうか?


こういう風に、「相手が何も悪いことしなければ自分は罪にならなかった」てっのは、
例えば、会社の自分の部下が悪いことをして自分は上司として責任を取る、っていうなんか仕組み的および責任的に納得できるのと違って、
相手(泥棒)は自分と全く関係ない人間なのに、そんな人の行動で自分の罪が出てくるなんて理不尽だと思うのですが、どうなんでしょう?
法律的にそうしとかないともっと大局的な部分がやばい、みたいな、何か仕方ない部分があるんでしょうか?


10 :法の下の名無し:2007/11/14(水) 15:16:57 ID:YBnsIrPZ
>>8
共和制をあえて強固に主張する著作は思いつきませんが、
めぼしい教科書・注釈書には学説が分かりやすく整理されています。
実は君主制の定義問題でしかないので、解釈論上の実質的な対立は無いのでした・・・。

11 :8:2007/11/14(水) 22:09:58 ID:IvlxTj8V
>>10
ありがとうございます。

芦部先生の『憲法』にも
君主制かどうかなんてどうでもいい、要は天皇が憲法上実質的にどうであるかを考えるほうが重要だ
みたいなことは書いてありましたね。
その人があまりにも自信満々に共和制が通説と言うものですから、気になってしまいまして。

12 :法の下の名無し:2007/11/15(木) 01:18:51 ID:7u1sE9En
>>9
違法性とか正当防衛の要件(刑法36条)についてはややこしくなるので省きますが。

法益(法によって守られる利益)の権衡(均衡)を考慮に入れる必要があります。この例(ブービートラップ)では
守るべき利益の対立は「防衛者の財産vs侵害者の生命」ですね。著しく不均衡です。
自宅への侵入を防ぐには戸締りを厳重にすれば足りるので、包丁が落ちてくる仕掛けは過剰防衛になります。

アメリカなどでは財産を守るために相手を殺傷することが認められることがあるようですね。

13 :法の下の名無し:2007/11/15(木) 19:23:48 ID:ElUZSnOg
大学一年生です。質問があります。

日本の憲法学では、よく国民主権と人民主権とを対比的に説明しますが、
これを英語で説明する際、
国民主権はpopular sovereigntyでしょうけど、
人民主権はなんと表記するのでしょうか。

14 :法の下の名無し:2007/11/15(木) 19:58:04 ID:lQKgpTYB
僕の39歳の部下が酔った勢いで童貞であることを告白したんですが、彼はホモかも知れないんです。
どうせ僕はもう定年だし、思い切って犯してみて彼がこっちの世界に目覚めてくれたら、
今後の僕の人生はバラ色なんですが、ペニスを肛門に挿入したら強姦罪になんるんですかね?
もしそうだとすると、強姦罪は実刑になりますか?
僕も人生の勝負に出る時期だと思います。

15 :法の下の名無し:2007/11/15(木) 22:52:14 ID:Atn/9/vy
>>13
ナシオン主権とプープル主権の対立を議論する場面では、

national sovereignty = ナシオン主権(Souveraineté nationale) = 国民主権
popular sovereignty = プープル主権(Souveraineté populaire) = 人民主権

「日本は国民主権の国家だ」というような文脈では、

popular sovereignty = 国民主権

現代日本の「国民主権」≠ナシオン主権という意味での「国民主権」
現代米国の「popular sovereignty」≠プープル主権という意味での「popular sovereignty」

なことに注意。

英語で文章を書く場合でも、ナシオン主権と、プープル主権は
フランスの概念として、フランス語で書いた方が混乱しなくていいと思うが。

16 :法の下の名無し:2007/11/15(木) 23:28:19 ID:ElUZSnOg
>>15
ありがとうございます。
アメリカ憲法学における「popular sovereignty」は、
ナシオンに近いのでしょうか、それともプープル?


17 ::2007/11/16(金) 05:12:48 ID:H1w6QWn9
>>12
ありがとう

ようするにどっちが悪人であれ、第三者から見た客観的なモノの値打ち(この場合、金と命)で左右される、ってことでしょうか。
なんかやっぱ理不尽ですよ・・・。

アメリカいいな

18 :法の下の名無し:2007/11/16(金) 10:01:05 ID:cpwBxcCJ
>>4
まだいる?
ドイツの団体訴訟は、消費者の不利益となる活動をする事業者に対して、消費者団体が行為の差し止めを請求できるという類型だと思う。
つまり、それは日本で先頃新設された、消費者契約法における適格消費者団体による差し止め請求と同じだと思う。
(全くイコールかどうか、あるいは違うのかはそこまで詳しくないので、ドイツ法についての正確性は担保できません)
日本の選定当事者は、あくまで自己の法律上の利益と共通する他人の訴訟について追行する、とでもいえるもの。
そして、当事者適格を有する者がが選定当事者となる者に授権することが必要。
これに対し、消費者団体訴訟や米国のクラスアクションは、授権が不要。
クラスアクションは、誰か請求権を有する者が、他にも同じような請求権を有するものがいるということ(被害者がこれだけいるということ)
を主張すれば、その未知の他人の分まで請求でき、そこで受け取った金銭をプールしておいて、
被害者が申告すれば配分する、という制度。
一応、訴訟を起こす者は「被害者」という立場(一般的な当事者適格)を有する者である必要がある。
一方、消費者団体訴訟は、「被害者」としての立場とは無関係に広く公益のために起こす訴訟。
日本では、(たぶんドイツでも)差し止め請求だけが認められている。
個々の消費者では訴えの利益がないとか小さいとかでうまく問題の解決が図れないこと、行政介入には限界があることから、
認定された団体が事業者を監視し、消費者の利益を保護するために行動することが求められる。
経産省のページとか、法学教室その他法律雑誌の論文とか探せばもっと詳しいこと書いてあると思う。

19 :法の下の名無し:2007/11/16(金) 15:18:49 ID:6dJy1jtC
第○条 ほげほげは、ふがふがしなければならない。ただし、ほにゃららについては、この限りでない。

第○条 ほげほげは、ふがふがしなければならない。
2 前項の規定は、ほにゃららについては、適用しない。

どっちもおんなじことなのに、違う書き方があるのは何故なんでしょうか?

20 :法の下の名無し:2007/11/16(金) 21:43:59 ID:cjMTrIs+
とある教授が議会制民主主義の首相と、アメリカ型の大統領制の大統領と、どちらが
政治的権力が強くて権力を発揮できるか という提言をされたのですけど、私には
大統領の拒否権があるから大統領のほうが強いと思うのでが、他の学生からは首相のほうが強いという意見が多数でした。

みなさんが思うに、どちらのほうが政治的権力が強いのでしょうか?

21 :20:2007/11/16(金) 21:46:55 ID:cjMTrIs+
できれば理由も。

できれば、という文言すら不要かとは思いましたけど一応書いておきました。

22 :法の下の名無し:2007/11/16(金) 22:15:26 ID:lLbNV00q
私見だが、議院内閣じゃない?
アメリカ型は厳密な三権分立で互いに権力を抑制しあっているが、
議院内閣制だと行政と立法の分立が厳密ではなく議会多数派は行政権と立法権に強い影響力を持つことができる。
厳密な三権分立を採用した大統領制であれば、議会多数派と行政の首長である大統領の属する勢力が異なることは十分にありえることで、
その場合、大統領の意に添う法案が議会を通過しなかったり、意に添わない法案が通過して拒否権行使に及ぶこともある。
しかし、議院内閣制では、議会多数派から行政の首長である首相を出すのだから、
首相の意に添わない法案が議会を通過したり、意に添う法案が通過しないのは極めて異例なことであると言える。
つまり三権分立が緩やかという意味では議院内閣制の方が首相の意図を政策にスムーズに反映しやすく政治的権力が強いということになる。

23 :20:2007/11/16(金) 22:30:32 ID:cjMTrIs+
>>22さん
しかし、拒否権が行使されたところでもう一度議会で法案審議がだされますよね?
そうすると日本の議院内閣制の参議院の参議院という論理に至ると思うのですが。

しかも司法部からの違憲立法審査が定着してることに着目すると、厳格な三権分立ではなくなる。拒否権と違憲審査でというレベルでは。
↑はこじつけだけど、大統領は多数派じゃないと拒否権を常に拒否権を出すことになって、結局は辞任になる→議会の多数派(共和党・民主党問わず)じゃないと結局は大統領は代わることになる
なので、終局的には多数派の党が大統領として着任することになるのだから、一番権力あるのは(多数派党の)大統領ということになると思うのですけれど、これはこじつけでしょうか?

24 :法の下の名無し:2007/11/16(金) 23:55:39 ID:GsDW9tDa
日本じゃない?

議院内閣制は、首相だけじゃなくて大臣の過半数を議員から選ばなければ
ならないし、政権与党の議員達は、大臣になることを一つの目標としてる。

このような制度の下では、首相は、閣僚人事権をもってして、
政権与党の議員を掌握できることになる。

米国でも議員⇔閣僚という転職はあるけど、現職議員がそのまま
大臣として任命されるわけじゃないから、大統領と議員(議会)は
実質的にも対等な関係なんじゃないかなぁ。

「政治的権力」の定義にもよるけど、それが議会をコントロールして
思うような法案を通す力ということだとすると、そもそも野党をコントロール
することは難しいし、政権与党の議員をどれだけ掌握できるか
という点がポイントになるんじゃないかなぁ。

25 :20:2007/11/17(土) 00:25:12 ID:LdXtyQbe
たしかに自己矛盾的な質問でしたけど、24さんのいうとおり、政権与党の大臣しか「選べない」というのはわかりました。

それがアメリカでは大統領が所属する政党が最大与党とは限らないということを勘案しても、野党のことを気にしてるとはとても思えません。

これは論理的ではないですけど、大統領は次の与党がどちらになるか考えないで政策決定できるということになりますよね。
そうすると上下両院で党が分裂することを気にすることはないのだから、やはりどこが政権についてもいいようなアメリカでは大統領のほうが首相より「恣意的」に権限を行使できるから、
首相よりも権限を発揮できるとは思うのですけれど。

26 :法の下の名無し:2007/11/17(土) 01:46:39 ID:9pdthHaz
>>25
言いたいことは分かった。

政治的権力のうち立法権への関与度合いは、日本の方が強いと思う。

政治的権力のうち、行政権の行使については、確かに、
米国大統領の方が日本の首相よりも権力を持っていると思う。

政治的権力というのを、立法・行政・司法を総合した
抽象的なものとしてみたときにどっちが強いかっていうのは
制度的な側面から検討して答えを出すのは難しいだろうなぁ。

27 :法の下の名無し:2007/11/17(土) 01:50:23 ID:nsZXY31D
行政は「法の支配」なのだから、立法権と行政権がセットになってる方が基本的に権力が集中されていていると評されると思うよ。
権力の集中は強い権力と言ってもいいんじゃないかな。

大統領は行政権だけ。立法権を持ってる議会は大統領の言うことを聞くとは限らない。
場合によっては野党に譲歩しなければならない。
議院内閣の首相は行政権を持ち、同時に議会多数派のリーダーとして議会を掌握して立法権を行使できる。
党内での譲歩が必要な場合もあるが、基本的に野党に譲歩するよりはマシ。

28 :20:2007/11/17(土) 03:40:30 ID:LdXtyQbe
>>26さん
三権のどの分野が強いかは確かに定義するのは無理だと思いました。立法と行政の対立構造は見えたのですけれど。
それを考えると日本の議会制「民主主義?」と比較すれば米の方がシステムとしては確立してるものだと改めて思いました。

>>27さん
法の支配ということと、権力の集中を考えると議院内閣制の方が強い権力という論理はわかりました。
アメリカの議会と大統領、もっと言えば2大政党制を勘案すると、
野党に譲歩しなければ後の政権与党が代わるかもしれないという党内のプレッシャもわかる気はします。
日本の場合は表向きだけでしょうけど。たしかに野党に譲歩するような愚かなことはしてほしくないですし(協議は除く)。


稚拙な質問にお答えいただいてありがとうございました。一歩前進した気分です。お詫びと感謝を申し上げます。

29 :法の下の名無し:2007/11/17(土) 04:31:32 ID:9sqI7oVj
議院内閣制だからって、常に議会を掌握できるってわけじゃあない。
議会内で少数派になってしまったら、総辞職か解散するしかない(政権は解散することで小泉のような逆転を狙えるが)

議会内閣制だと、内閣の基盤は議会勢力の趨勢に左右されてしまうから、政権の権力基盤の安定性ではどうしても、
立法府に責任を負わない大統領制には劣る。

確かに、うまく議会を掌握できれば強力な権力を振るえるけど、政党間の関係や党内対立などがあるから、いつもうまくいくわけじゃない。
だからこそ、一昔前の派閥の趨勢や、複数政党による連立構想が、政権にとっては決定的な問題となる。
自民党は、安定多数を持ってた時代でも、党内の抗争によって政権が代わったりしていた
現在の大連立構想も、ねじれ国会に対して内閣を安定させるための苦肉の策だしね。


30 :20:2007/11/17(土) 04:52:29 ID:LdXtyQbe
>>29さん
それはあまりにもミクロな話であって、今回の連立なんてマスコミに煽動されてる人間が右往左往してるだけですよ。
誰が望んで誰が望んでないかを考えれば、29さんの言うことは大統領制との比較にはなっていないし、元事務次官の喚問もワイドショーレベルだし。

31 :法の下の名無し:2007/11/17(土) 05:08:20 ID:9sqI7oVj
>>30
あまりにミクロで、大統領制との比較にもなっていないっすか・・・

議院内閣制における内閣は、大統領制の大統領と違って、議会内の勢力に直に左右されるから、
議会で多数派を確保することは内閣の存続にとって死活問題だってことを言おうとしたんすけどね。

32 :20:2007/11/17(土) 05:27:24 ID:LdXtyQbe
>>31さん
いや、そういうミクロの話ではなくて・・・。口語的ですいません。
ただ、米大統領がそこまで野党のことを考えるのは何故かというのと、今の大統領が思い通りに(共和党のフィクサがいるのでしょうけれど)
が気になりました。議会の多数派なんてことは気にはしていないのだろうと。クリントン元大統領を含め。
どうも自己矛盾がありますけれどあくまで口語なのですみません。

対比すると、日本でも確かに自民党の中で派閥はありますけれども、それでもあくまで領袖かそれ以下が協議してるいるという実態があって、
今の首相みたいに自分の意見を言わない(言えない?)状況があるわけでして、権限を行使できるかといわれれば無理な話ですよね。

なぜ教授からこの疑問が出たことすら意義がわからない故、迷ってた次第です。


結局司法局はあまり国家に影響しないということを今回痛感致しました次第です。

33 :法の下の名無し:2007/11/17(土) 05:48:07 ID:sNVI7Xi5
>議会の多数派なんてことは気にはしていないのだろうと。クリントン元大統領を含め。
ちょっと喘息の発作中で頭が働いてないけど、(早く、病院開いてくれ!)
これはちょっと違うんじゃないかな。
アメリカの大統領とスタッフ達は常に、どのように議員たちを
大統領の選好に近い法案を議決してくれるように説得するか
頭を悩ませてると思うよ。

> 今の首相みたいに自分の意見を言わない(言えない?)状況があるわけでして、
>権限を行使できるかといわれれば無理な話ですよね。
政治制度から理論的に考えれば大統領制より議院内閣制のほうが、
権力が集中しているわけだけど、日本の実態を見るとこのような
見解が当てはまらないのではないかという疑問が浮かんでも
しかたがないかなとは思う。
特に、以前の自民党政権は自民党を一つの政党と捉えるよりも、
派閥の連合体ととして捉えるほうが正確なのかもしれない。
そう考えると首相の権力が不安定だったおのも、
理解しやすいのでは?
ただ、政治学などでは小選挙区や政党助成金の導入なので、
自民党政権下でも首相の権力が強くなってきているのではないかという
議論が多いけど。

34 :20:2007/11/17(土) 05:59:10 ID:LdXtyQbe
>>33さん
スタッフ達の働きはよくわかってますよ。その辺はたぶん日本と変わらないでしょうけれど。
ただ、大統領は象徴であり元首であり  ってとこですかね。それでしか判断できない部分は多少なりともあるのは認めます。

政治学的にはたしかに権力は強いでしょうけど、そう考えるとどこの国家も政治学と行政学の観点でしか捉えることができなくなりますね・・・。



それはそうと、喘息はきついので病院に間に合うことを祈ってます。お大事に。私も睡眠不足で理論武装が出来なくなって・・・。

35 :法の下の名無し:2007/11/17(土) 06:11:59 ID:sNVI7Xi5
>>34
確かに眠そうだね。
多分、法学が専門だろうから、政治学の議論には
興味が無いかもしれないけど、こうゆう議論を扱った図書として、
竹中治堅 『首相支配』
飯尾 潤 『日本の統治構造』
レイプハルト『民主主義対民主主義』
ラムゼイヤー、ローゼンブルース
      『日本政治の経済学』
などがあるので、もし興味があればどうぞ。

36 :20:2007/11/18(日) 12:15:00 ID:VA+t4RED
>>35さん
ありがとうございます。図書館で探して読んでみます。

37 :法の下の名無し:2007/11/19(月) 19:04:09 ID:NkeL0NIN
質問です。
ニュースいたで、交通事故のニュースで法律議論に なりました。
その内容をこちらで専門家に質問したいと おもいましたので、投稿させていただきます。
自動車で人を殺せば、業務上過失致死に なります。
たとえ相手が「赤信号で、見えない場所から、いきなり飛び出した」という場合でも適応されます。
明らかに自殺、保険金目的、泥酔、錯乱精神状態、気違い、などが明白な場合でも同様です。
最低でも、過失 1割は発生します。完全無罪は不可能です。
しかし、電車で同様の人をグチャグチャにひき殺しても無罪です。業務上過失致死は適応されません。
自動車ドライバーは有罪、電車ドライバーだけ無罪、というのは明らかに差別であり不公平です。
電車ドライバーにも、同様の業務上過失致死を適用するべきでは ないでしょうか。
法律に詳しい人の意見をお聞かせください。
よろしくお願い致します。

38 :法の下の名無し:2007/11/19(月) 20:56:20 ID:oeUidb8T
線路に飛び込む人は意思が明確で明らかに自殺だから。
この場合マンションから飛び降り自殺したら、マンションを建てた会社は責任がない。

車輪が挟まって動けないケースでも、とても車掌の過失にはならない。
車掌が急ブレーキをかけても列車が止まらないのだし、責任が無いのだから刑罰にはならない。
無理矢理にでも責任を追及しようとしたら会社か製造会社に責任を問うことになる。車掌には何の落ち度もないから。

確かに、自殺、保険金目的、泥酔、錯乱精神状態(もうひとつはいいませんが)でも自動車・トラック・バイクは責任を問われる可能性はありますが、そのことを証明すれば刑法には問われないですよ。
理論上、そのような目的で立証できたなら逆に民事で慰謝料請求できると思いますが。

39 :4:2007/11/19(月) 23:42:14 ID:BwiG8XxO
>>18
遅くなったけど、どうもありがとうございます。
何というか、「きっと似たような文章を読んでるのにどうしてそこまで
分かりやすい文章に直せるんだろう?」って思います。

あれから自分なりに調べたんですが、ドイツでは差し止め訴訟以外にも
いくつか認められている団体訴訟があるみたいです。


この3つの制度を大学での研究にするつもりなんで、教えていただいたものも含めて
もっと色々と調べて理解を深めていきたいと思ってます。
本当にありがとうございました!

40 :法の下の名無し:2007/11/20(火) 14:04:45 ID:z2DR/s9C
質問です。
国民主権原理に関して「権力的契機」と「正当性の契機」という言葉をよく耳にしますが、
これは英語で言うと、なんという概念なんですか?

41 :法の下の名無し:2007/11/20(火) 18:19:23 ID:3PEdPmnA
時効って刑の言渡しを受けた者ってあるんですが、逃亡中の犯人はこれに
あたりませんよね?じゃあ犯人にはなんの時効がついてるんですか?

42 :法の下の名無し:2007/11/20(火) 18:31:38 ID:3PEdPmnA
公訴時効でしたね。おさわがせしました

43 :法の下の名無し:2007/11/20(火) 18:36:16 ID:woz/lmD6
>>41
公訴時効。これが完成すると公訴の提起(起訴)があっても、免訴が言い渡される。
刑訴法250条以下、337条4号参照。


44 :法の下の名無し:2007/11/20(火) 19:39:13 ID:Ftt68TIg
>>37
交差点じゃないけど、飛出してきた人を引いて完全無罪になった例もあるだろ。
つか、過失1割(過失割合がつくのは民事ね)なんて事故じゃ、刑事訴追
されないことも多いと思いますが・・・

45 :法の下の名無し:2007/11/21(水) 22:22:55 ID:2QhwwPTI
>>40
日本のバカ憲法学者たちが内輪のムラ社会で作った和製概念です。
英語圏では通用しません。

46 :物権法・債権法・刑法各論を勉強しようと考えているのですが:2007/11/21(水) 23:38:40 ID:yuXwHmJJ
物権法・債権法・刑法各論を勉強しようと考えているのですが
何かよい本はありますでしょうか??

47 :法の下の名無し:2007/11/22(木) 00:07:12 ID:5SGj5stc
>>34

どちらも故意は無い事例なので過失の有無が有罪無罪を分けると思います。
過失は結果の予見可能性と回避義務違反から成り立ちますが、自動車の場合でも
飛び出しが予見できない場合は過失が無いので無罪となりますが、
電車の場合でも予見可能性があり回避義務違反が存在すれば運転手には
業務上過失致死が成立する可能性があると思います。

ただ、電車の場合そもそも人が飛び込んでくることについて予見可能性をなかなか肯定
しにくいかと思いますし、仮に予見できたとしても、急ブレーキを掛けても間に合わない場合は
結果回避義務の前提である回避可能性が否定されますので過失は無いとされる場合が多いのだと思います。
たぶん、急ブレーキを掛けても間に合わないので結果回避可能性が無いという理由で
過失が否定される事例がほとんどだと思います。大審院の古い判例ですが、京踏切事件という
ものがありまして、汽車の運転手に業務上過失致死の成立を認めているものもあります。

48 :法の下の名無し:2007/11/23(金) 15:28:39 ID:a7CNaEHz
>>40
>>45ではアレなので補足

法学教室2007年5月の「鼎談 戦後憲法学を語る」での石川健治の発言(13頁)によると、
国民主権の権力的契機と正当性的契機という議論は、芦部が黒田から引き出したものだそうですが、
その元ネタは、
「カール・シュミットの『憲法理論』の、法治国論と民主制論のブリッジになっている
非常に重要な叙述を、黒田が強引に読み替えることによって」
つくりだしたものだそうです。
ということで英米の議論ではないです。

49 :法の下の名無し:2007/11/24(土) 02:23:15 ID:YO1PZxSD
 AはBとの間で,その所有する甲土地をBに代金2000万円で売却する旨の売買契約を締結し,Bより代金金額の支払をも受けたが,所有権移転登記はA名義のままとしていた。
その後,上記の事情を知らないCが,代金3000万円で甲土地を買い受けたい旨Aに申し込んだところ,Aはこれを承諾し,Cから代金金額の支払いを受けた上で,所有権登記をもAからCへと移転した。
Bは甲土地に乙建物を建築して,そこに住み始めていたところ,Cよりその土地は自分の所有物であるので,乙建物を取り壊して直ちに甲土地から立ち退いてほしい,との請求を受けた。
これに対して,Bは「自分の方がCよりも先にAから甲土地を買い受け,その代金をも全額支払っているため,私こそがこの土地の真の所有者である。」と主張している。
このような事案において,CのBに対する請求は認められるか。

簡単すぎたか?

50 :法の下の名無し:2007/11/24(土) 10:56:36 ID:oU3bdncr
乙建物の登記の有無が答えに影響してくるんジャマイカ

51 :法の下の名無し:2007/11/24(土) 11:35:59 ID:t00X9XPf
>>49
質問は、その問題が簡単すぎるかどうかということ?
学部レベルとしたら、ちょっと、マニアックじゃない?

建物の登記の存在や、建物が存在するという事実自体に
公示力をみとめるかどうかって話でしょ?

52 :法の下の名無し:2007/11/24(土) 13:44:12 ID:jUfgTBot
はじめまして。
家族の続柄について質問があります。

1.自分の夫(妻)と娘(息子)の間に生まれた子どもは、自分とはどのような続柄になるのですか?

2.自分が産んだ息子と娘の間に生まれた子どもは、自分からみてどのような続柄になるのですか?

3.自分の父親(母親)と自分の娘(息子)の間に生まれた子どもは自分とはどのような続柄になるのですか?
あり得ないとは思いますが、前から気になって仕方がないです。
教えて下さい。よろしく御願いします。

53 :法の下の名無し:2007/11/24(土) 22:05:46 ID:t00X9XPf
1.孫、かつ、配偶者の子
2.孫
3.孫、かつ、弟or妹

「続柄」が、法律上でてくるのは、住民基本台帳の世帯主との続柄の記載くらい。
重複する場合、どうやって記載するのかは知らないが。
でも、住民基本台帳の「続柄」の記載に、法的な意味は無い。

法律上の権利義務(相続やその他親族としての権利義務)を考える上では、
3みたいに「孫、かつ、弟or妹」としての権利義務を有するとしか言いようが無い。

54 :法の下の名無し:2007/11/25(日) 00:56:45 ID:kn2aQvtn
>>53
なるほど。ありがとうございます。すっきりしました!

55 :法の下の名無し:2007/11/26(月) 15:53:15 ID:Tg7pD+OJ
今大学1年で始めてのレジュメ作成で判例を調べた所わからないことがあるので質問させて下さい。

最高裁51年5月25日第三小法廷で消滅時効の援用が権利濫用にあたるとされた事例(裁判所HPの判例検索システムで日付を入力すれば出てきます)の第1審被告側主張の中で
「母に対する本件農地の贈与はいわゆる隠居面であって同人の死亡後は被告に返還すべき性質のものであるから所有権を移転する趣旨ではない」
と書かれていますが、詳しい事実関係はともかく「隠居面」とは一体どういうことなのかがわかりません…
教えて頂けるとありがたいです。

56 :法の下の名無し:2007/11/26(月) 19:31:48 ID:oLEVBK8T
法学板で判例検索の方法をわざわざ教えてもらわんでもいいわけだが。
×「隠居面」
○「隠居田」

入力間違いだな。参考までに
ttp://www2.ocn.ne.jp/~amagaku/simagaku51.htm

勉強がんばれよ。


57 :法の下の名無し:2007/11/27(火) 10:09:10 ID:4C0IJ+JX
法律は全くの素人です。不正アクセスに関する質問なのですが、

あるシステムの正規の利用者が、第三者にシステムの
ユーザID/パスワードなどを自分から洩らしたとします。
それを第三者が利用することは、不正アクセスになりますか?

58 :法の下の名無し:2007/11/27(火) 11:00:58 ID:cqGqlw6j
>>57
とりあえず「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」は読んだ?
検索すれば法文は簡単に見つかるよ。

法律は日本語だから、とりあえず読むことはできるとおもう。

法文を読んで、あてはめてみて、それで分からなかったらまた質問してください。
ここは、「法学」をするところなので、そういう努力をしたくないなら、板違いです。

59 :法の下の名無し:2007/11/27(火) 11:13:46 ID:4C0IJ+JX
>>58
ありがとうございます、読んでみました。が、よくわかりません。

第三条2の一に
 「...当該識別符号に係る利用権者の承諾を得てするものを除く。」
とあるので、正規利用者の承諾があればよい、
と思ったのですが、識別符号の定義では
 「当該アクセス管理者によってその内容をみだりに第三者に
  知らせてはならないものとされている符号 」
とあるので、第三条2の一の「利用権者の承諾」の意味が
わからなくなりました。「知らせてはならないものとされている」
が「知らせてはならない」わけではない、とか理解するものですか?

60 :法の下の名無し:2007/11/27(火) 12:07:18 ID:+WNlceVW
国際法スレが1000越えたので…

外交特権免除の現代的意義と問題点について論ぜよ。

という東大院試の過去問なんですが、論ずるべきポイントを教えてください。

意義は、機能説。問題点は濫用、くらいしか思いつきません。
国際法に詳しい方お願いしますm(_ _)m

61 :法の下の名無し:2007/11/27(火) 14:19:41 ID:4TCp8NQB
東大受けるなら、それぐらい自分で調べろよ。あほか?

62 :法の下の名無し:2007/11/27(火) 14:58:44 ID:+WNlceVW
すいませんでした。
これから樹海に向かいます。
生まれ変わったら小寺先生になりたい。
今までありがとうございました。

63 :法の下の名無し:2007/11/27(火) 16:37:56 ID:4m9Kc+3P
刑事事件の被告人に執行猶予を与えられる条件の一つに、
刑が3年以下の懲役か50万円以下の罰金であること、というのがありますが、
この場合の「3年以下の懲役か50万円以下の罰金」が法定刑なのか宣告刑なのかが分かりません。
たとえば、殺人罪は法定刑では最低でも懲役5年が課せられることになっていますが、
刑の減軽によって宣告刑が懲役3年以下になった場合、執行猶予がつく可能性はあるのでしょうか。

64 :法の下の名無し:2007/11/27(火) 18:08:37 ID:ov0DzDo2
刑事裁判で、死刑を求刑されているような極悪事案で、
情状酌量の余地がまったくないと確証した場合は必ず死刑になるのでしょうか。
裁判官の裁量はどこまで許されるのでしょうか。

65 :法の下の名無し:2007/11/27(火) 19:44:36 ID:UeesCeaW
>>59
識別符号の定義は、あくまでも識別符号にあたるかどうかを
判断するのに使うものだから、「知らせてはいけない」ということを
法律が定めているわけではない。

結論から言えば、承諾があれば犯罪にはならない。

あと、識別符号を知らせるということと、その使用を承諾するというのは
厳密にはイコールではないので注意。

66 :法の下の名無し:2007/11/27(火) 20:11:33 ID:UeesCeaW
>>64
「死刑を求刑されているような極悪事案」というのは、
「死刑に値するような極悪事案」であると検察官が判断したということだよね。

「情状酌量の余地がまったくないと確証」したのは裁判所でしょ。

検察官によって「死刑を求刑されているような極悪事案」だからといって、
裁判所が「死刑に値するような極悪事案」と認定しなければならないわけじゃない。
こんなのは主観的な判断だから、裁判所の自由裁量。

裁判所が、「死刑に値するような極悪事案であり、情状酌量の余地が
まったくない」と判断したなら、死刑を違憲無効としない限り、死刑になるだろ。

「死刑に値するような極悪事案であり、情状酌量の余地がまったくない。
しかし、理由は無いけれど無期懲役に処す」

なんて馬鹿な判決する裁判官はいないから。

67 :法の下の名無し:2007/11/27(火) 22:01:06 ID:FOJdmQHq
彼氏が彼女に自分の部屋の合鍵をわたしたとしても、
彼女がかってに彼氏の部屋のものを盗んだらそら犯罪になるわな

68 :法の下の名無し:2007/11/27(火) 22:06:56 ID:ov0DzDo2
まったくもってごもっともです。
ありがとうございます。
検察の求刑を過大評価しすぎて、裁判所の意向をないがしろにしていたようです。
それと、違憲無効って可能性も残ってましたか。

69 :法の下の名無し:2007/11/27(火) 22:25:13 ID:ysQP77mJ
>>63
宣告刑が基準だろう。新聞の社会面を見ても、殺人罪で執行猶予がついたりしてるじゃん。

70 :法の下の名無し:2007/11/27(火) 22:30:41 ID:+lg/6MNY
判例の妥当性ってどのように検証すれば良いのでしょうか??
そして判例を否定する場合どういう風に否定すればいいんでしょうか?

71 :法の下の名無し:2007/11/28(水) 09:38:03 ID:v7Ud5Mip
>>70
判例評釈を読む

72 :法の下の名無し:2007/11/28(水) 12:06:07 ID:S6+yDIgB
>>70-71
例えば、類似事案で一方が併合罪、他方が観念競なら
どちらかがおかしいか、両方おかしいか、類似性の判断は正しいのか。

73 :法の下の名無し:2007/11/30(金) 22:18:55 ID:qwfm3KY3
■全国共通 女性専用車両 総合スレッド Part18■
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/rail/1191929962/
より


770 名無し野電車区 2007/11/29(木) 00:00:24 ID:+Zjqt9Vz
http://music.geocities.jp/yoshhy2007/Jr-Namba-200711161847.mp3

現場駅員による強制排除実行の瞬間だそうです。

74 :法の下の名無し:2007/11/30(金) 23:51:05 ID:Y3K5/cpr
94条 AあるいはBまたはCかつDないしEまたはFあるいはE。なおFかつG。

とかの条文における接続表現で、説明や解説してるサイトないですか。

AあるいはB

または

CかつDないしE

または

FあるいはE。

なおFかつG。

と一応は思うのですけど。

75 :法の下の名無し:2007/11/30(金) 23:53:02 ID:Y3K5/cpr
AもしくはBとかでしたね。条文では。お願いします

76 :法の下の名無し:2007/12/01(土) 02:12:31 ID:4wpY1Q4U
>>74
こことか
ttp://www.pref.saitama.jp/A01/BA00/HP013.htm
があるけど、法律学小事典をあたったり、図書館で立法学や法律用語の本を探したりしてみてはどうだろうか。

77 :法の下の名無し:2007/12/01(土) 02:47:52 ID:gHWyyHmF
>>74
この本も読んでみたらどう?いちおう定番の本。
林修三「法令解釈の常識 改訂版」
同   「法令用語の常識 改訂版」



78 :法の下の名無し:2007/12/01(土) 04:33:19 ID:KOLm3oaQ
おお!ありがとうございます。それとリンク先でなかたのですけど、

95条
Aである。Bである。Cである。Eである。Fである。ただしGである。なおHである。
2項 Pである。

となってるとき、条文の段落は1項、2項で別けるのですが(つまり2段落目は2項のこと)、
上の例にある「Bである」「Eである」の文に集中したいときがあります。
これは、曖昧には前段・後段とかいう指示語はありますが、
個別具体的な指示表現はあるのでしょうか。
法令等でなくとも法学一般表現としてもやっぱりないものなのでしょうか。

79 :法の下の名無し:2007/12/01(土) 04:36:13 ID:KOLm3oaQ
段落についての見解はちょっと違いましたね
立法の趣旨もあるわけで…

80 :法の下の名無し:2007/12/01(土) 13:02:25 ID:N+LgVa8c
95条1項1文、95条1項2文・・・

1項(1条)の中に3文以上ある法文ってどのくらいあるんだろ。
とりあえず思い浮かばない。

新規の立法で1項3文以上にしたら、法制局から直せと
言われると思いますけどね。

81 :法の下の名無し:2007/12/01(土) 15:03:25 ID:Vo4fpZ9Q
>>80
手形法に第4文まである条文があったような気がする。

82 :法の下の名無し:2007/12/01(土) 19:45:24 ID:KOLm3oaQ
95条第1項第4文及び第6文
って感じですか。ありがとうございます。
一つの文に詰め込むと「及び」「又は」とかで複雑になることもあるから、
このような指示表現で代替出来るようになればだいぶ楽になるんでしょうけど。
法制局の都合もあるんでしょうか。

箇条書きで列挙する(95条3項2号)のもあるので
実務家はまったく苦労してるってわけでもないでしょうね。

83 :法の下の名無し:2007/12/01(土) 21:50:50 ID:s4XY5NX4
疑問に思ったので教えてください。

よく、「飲酒運転は法律で禁止されています」ってCMで
流れるので調べたところ、道路交通法に

(酒気帯び運転等の禁止)
第六十五条  何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない。

と書いてあり、納得しました。
ついでというので、「殺人はどうなのかな」と調べたところ、刑法には

第百九十九条  人を殺した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。

としか書いてないようです。どうして「何人も、人を殺してはならない」と
書かれていないのでしょうか?
特に、法律で殺人は禁止されていないということなのでしょうか?
他の法律で決まっているのでしょうか?
気になって眠れそうにありません。教えてください。

84 :法の下の名無し:2007/12/01(土) 23:52:46 ID:JCkSaUKX
利息制限法1条2項の「債務者」には保証人や連帯保証人も含まれるんでしょうか?

85 :法の下の名無し:2007/12/02(日) 00:25:12 ID:ZyXhiNX/
>>83
たしかに条文では、裁判所に対して、人を殺した者を「死刑又は無期
若しくは五年以上の懲役に処する」ような判決をするように命じている
だけに見えるけど、その裏には「人を殺してはならない」という規範が隠れている。
そういう隠れた規範を前提にするからこそ、
法は殺人者を刑罰に処するよう裁判所に命じているというわけ。
「裁判規範 行為規範」でググって。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/02(日) 03:38:34 ID:Ven89Wve
★とにかくわかりやすい英語字幕付きです!
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■朝鮮人が絶対に認めたがらない朝鮮人の歴史(英語字幕付き)
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http://jp.youtube.com/watch?v=AAr95eQnRCo
http://jp.youtube.com/watch?v=7iDDqOkNJRA


87 :法の下の名無し:2007/12/02(日) 09:21:25 ID:EBv2OfQh
>>85
レスありがとうござます。

よく、「人殺しは法律で禁止されている」とか「法律違反だ」って
話になるじゃないですか。でも、実際の所、どうなのか疑問に
思っていたので。憲法あたりから無理矢理導き出すのかなとか
考えていましたが、明文化はされていないと言うことでいいのでしょうか。
「規範」ですか、法律には全然詳しくないので…勉強してみます。
ありがとうございました。

88 :法の下の名無し:2007/12/02(日) 10:22:43 ID:S82v5wPx
至上最強の天才 ジョン・フォン・ノイマン
あまりの頭の良さに火星人、悪魔の頭脳を持つ男と言われた

数学・物理学・工学・経済学・計算機科学・気象学・心理学・政治学
とあらゆる分野で天才的な才能を発揮

・子供の頃に遊びで分厚い電話帳を完全に暗記してみせる
・今のPCはノイマン型コンピューターと言われノイマンが作ったのが元
・6歳のとき、8桁の割り算を暗算で計算することができた
・8歳の時には『微積分法』をマスター、12歳の頃には『関数論』を読破した。
 ちなみに『関数論』は、大学の理工系の学生が1、2年次に学ぶ数学で、
 高校時代に数学が得意で鳴らした学生でも、完全に理解できる者は少ない。
・数学者が3ヶ月の苦心惨憺の末、ついに解いた問題をノイマンは脳内だけで一瞬で解いた
・一度見聞きしたら、決して忘れない写真のような超記憶力
・コンピュータ並みの計算速度 実際、ノイマンは、自らが発明したコンピュータと競争し、勝利している
・ノーベル賞受賞者ですらついていけない頭の回転
・「なかよしイケメン」が口癖
・脳内には装着された面積1ヘクタールほどもあるバーチャル ホワイトボードがあり
 ノイマンは、紙と鉛筆を使わず、この脳キャンパスだけで、人間が及びもつかない複雑で込みいった思考をすることができた
・あまりの人間離れした思考に人間ではないと疑われた
・水爆の効率概算のためにフェルミは大型計算尺で、ファインマンは卓上計算機で、
 ノイマンは天井を向いて暗算したが、ノイマンが最も速く正確な値を出した。
・一日4時間の睡眠時間以外は常に思考

セクハラ魔で有名で秘書のスカートの中を覗くが趣味で
その振る舞い方は下品そのものだった
推定IQは300、仮に東大の医学部を目指せば1週間で入れるレベル
天才といわれる学者の中でもかなり異質である
一度見たものは決して忘れない、計算はコンピューターより速い
彼には何の努力も必要ないのである

89 :法の下の名無し:2007/12/02(日) 14:20:49 ID:5TCzH8my
>>87
人殺しについて法律上明文での禁止規定はないよ。
人殺しや盗みのように昔から道徳に反するとされる事柄については,明文で禁止規定を置かず,刑罰規定のみを置くのが通常。

90 :法の下の名無し:2007/12/02(日) 14:43:55 ID:EBv2OfQh
>>89

そうですか。てっきり「法律で禁止されている」のもだとばかり考えていたもので。
というか、専門家以外はそう思っているのではないでしょうか。
勉強になります。ありがとうございました。


91 :法の下の名無し:2007/12/02(日) 18:27:15 ID:ZyXhiNX/
>>90
まあ、明文で禁止されていようがいまいが、人を殺せば罰せられることに
変りはないわけで、実のない議論だと思う。

92 :.:2007/12/02(日) 22:49:07 ID:FqKX95wh
彝に於ける覈

アンケートにご回答下さい

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=ji0

93 :法の下の名無し:2007/12/03(月) 12:15:55 ID:rwb+AilK
六法にある各法典で、
それぞれイメージカラーとか花とかの家紋の類とかあるのでしょうか?

昔予備校で使ってた商法テキストが緑、民法テキストが黄色だったので…

象徴とか一般で共通らしき通説を紹介してください!

94 :法の下の名無し:2007/12/03(月) 14:38:50 ID:tWz1Zeii
>>91
厳密に言えば、「人を殺せば罰せられる」わけではなく、
「人を殺せば罰せられることがあります」が正しいのでは?

95 :法の下の名無し:2007/12/04(火) 14:25:04 ID:tagOCHg8
株主総会取消しの訴えに関して仮処分を申請するというのは
認められるでしょうか?

96 :法の下の名無し:2007/12/05(水) 13:15:19 ID:HJaFRwxx
職場でストーカーに刺された場合は労災保険適用されますか?

97 :法の下の名無し:2007/12/05(水) 22:11:32 ID:sMEcbOHR
旧過失論と新過失論の違いとは?

98 :法の下の名無し:2007/12/06(木) 13:02:26 ID:pDXVC20n
いきなりすいません。
法学初心者なんですが,公法と私法の基礎的な知識,もしくは標準の知識を習得したいんですが,良い参考書などないですか?

99 :法の下の名無し:2007/12/06(木) 17:09:30 ID:0b3rWscB
http://human7.2ch.net/test/read.cgi/ms/1193452612/l50

エリートの旦那を持つ妻語りましょう【Sec.33】

1 :エリートは学歴職業総計で10p以上が原則です

0 1番〜7番の職業でで出世した人 <<定義未定>>【10p
・・・・・・・・・・・・・・・別格・・・・・・・・・・・・・・・・
1 キャリア事務官 【9p
2 裁判官・検事(旧試) 大学教員(任期特任客員非常勤のみの人は含まず)【8p
3 裁判官・検事(新試) 弁護士(旧試) 日銀 【7p
4 独立行政法人の研究機関の正式な研究員 【6p
5 公的国際機関の正規職員  キャリア技官・医系技官  政府系金融 【5p

・・・・・・・・・・・・エリとして望ましい王道職業ライン・・・・・・・・・

6 優良企業上位等→≪インフラ幹部候補<東電・JR東、東海・NTT本体・ANA,JAL>
  財閥総合商社金融MBA他会社留学 シンクタンク研究員 メーカー博士課程修了者
  上位外資金融・戦コン 優良マスコミ<テレ東除キー局・大手新聞・有力出版>
医者(臨床系・245以外) 弁護士(ロー) 公認会計士(旧試) 弁理士【4p
・・・・・・・・・・エリートとして扱われるラインの職業・・・・・・・・


A  東京  【6p  
B  京都  【5p
・・・・・・・・・エリとして望ましい王道学歴ライン・・・・・・・・・・・

C  一橋、東京工業、東京医科歯科、大阪【4p
D  北海道、東北、名古屋、九州、神戸、筑波、慶應【3p

100 :法の下の名無し:2007/12/06(木) 22:56:14 ID:8SDltHP/
>1 キャリア事務官 【9p

これは高すぎw 
7pぐらいがいいところでしょ。


101 :法の下の名無し:2007/12/07(金) 08:22:35 ID:DbpRVcWh
旦那さんにはもっとポイント稼いでもらわないとねぇ…

102 :法の下の名無し:2007/12/08(土) 21:21:39 ID:M5inhBFQ
法知識のない初心者ですので、拙い質問お許しください。
私の実際の体験談です。個人名は伏せてあります。

 2007年10月、甲大学で2学期の授業が始まった。英語の乙クラスの担当Xは、市販の出版物を教科書として指定しないことにし、
自ら教材を作った。その教材は、自らのプリンタで印刷し、製本テープを貼ったの簡素なもので、全て片面印刷、ページ数は
表紙含め38ページであった。自作の教材であることは生徒が見て手に取るようにわかるものであり、印刷屋に出さずに自らの
プリンタで印刷したことも生徒が見てわかるものであった。
 乙クラスの初回授業でXは、生徒に「1000円持って並びなさい」と言い、生徒に自作教科書を渡し、乙クラスの授業を受けている
全生徒から1000円を受け取った。
 このとき、私達は乙に対してどのような行動をとることができるか。
 なお、私の受けている乙クラスを含む英語は必修単位である。また、Xはアメリカ人で、夫は日本人。Xは日本語も話す
ことができる。また、Xはその他、授業中にガムを食べながら話している。

103 :法の下の名無し:2007/12/08(土) 21:42:02 ID:cBFCFYi7
>>102
・Xに対する不服申し立て
・甲に対する不服申し立て

104 :法の下の名無し:2007/12/08(土) 22:25:04 ID:Od4SDUfQ
>>102
抗議、ストライキ、学長室占拠などをしたらいいと思います

105 :法の下の名無し:2007/12/08(土) 23:39:22 ID:NBDS6AWp
>>102
1000円で単位を買ったと思いなさい。

106 :法の下の名無し:2007/12/09(日) 23:24:32 ID:9Nnt+joX
>>105ということは、単位取れなかったら、契約違反だと主張できる?

107 :法の下の名無し:2007/12/10(月) 02:59:35 ID:M9GTPKHw
刑法について質問です。
構成要件の因果関係の問題で合義務的な択一的挙動がありますが、これは過失犯だけの問題なのでしょうか?
行為者が法に反する行為を故意に行い、ある犯罪結果が生じたが、法を遵守したとしても同じ結果が避けられなかった場合はどうなるのでしょうか。

108 :法の下の名無し:2007/12/10(月) 04:36:00 ID:qMQxIkEC
>>107
「法に反する行為」ってのは、法規違反のことね。たとえば、道路交通法違反とか。

過失犯の場合は、ある法規違反=過失犯における義務違反=過失犯における実行行為と
考える余地があるから問題になる。

たとえば、道路交通法違反(速度超過) をして、死亡事故を起こしたが、
制限速度を守っていても同じ結果が発生したというような場合に、
自動車運転過失致死罪が成立するかというのが典型的な問題。

このときの速度超過が故意か過失かは結論に関係ない。

109 :法の下の名無し:2007/12/10(月) 05:30:44 ID:M9GTPKHw
>>108
回答有難うございます。
まさにその問題ですね。つまり故意に速度超過をして死亡事故を起こしても
条件関係を判断する説によれば因果関係がないので自動車過失致死罪は不成立ということですよね?

でもそれだと、例えば生存可能性の無く生まれてきた人を作為により殺した場合でも
生存可能性が無い=法を遵守(殺人をしない)していても同じ結果は避けられなかった
として因果関係がないということになるのでしょか?

110 :法の下の名無し:2007/12/10(月) 07:56:14 ID:qMQxIkEC
>>109
前半はそういうこと。

後半は「合義務的な択一的挙動」の問題ではないというのは分かってるよな?
単なる因果関係の問題。

判例は、死期を早めるのも殺人だと言ってるね。殺害行為の有無に
かかわらず、死期が早まったといえないなら、無罪という結論でもいいだろ。
自然死と殺害による死は結果が異なるという説明もありえる。

いずれにしても「合義務的な択一的挙動」と矛盾しない説明は可能。

111 :法の下の名無し:2007/12/10(月) 09:07:50 ID:M9GTPKHw
>>110
ありがとうございました!
納得がいきました。

112 :法の下の名無し:2007/12/10(月) 11:55:19 ID:RGvLG6n4
差戻し判決がでた事件のその後の動向を調べたいのですが
裁判所サイトの判例検索システムで探したい場合には
どのように検索すればよいのでしょうか?

113 :法の下の名無し:2007/12/10(月) 23:45:26 ID:CXDCHMDt
http://www.girlscity.jp/home/lkyy/upload/0673.jpg

114 :法の下の名無し:2007/12/11(火) 11:12:59 ID:00LJpCi6
>>112
そこまで便利にはできてないので、キーワードとかで引っ掛けるしかない。

あと、差戻し判決自体が、上級審の判断の受け売りそのままで、
特に重要な点が無いなら、そもそも判例集に登載されていない可能性も高い。

最高裁の判例データベースは、将来の法解釈のための資料であって、
個別の事件の処理結果を調べるためのものではないから。

115 :法の下の名無し:2007/12/11(火) 15:36:05 ID:WDqv1ZWR
請負契約って
「ある仕事を完成させること」
が債務なのですが、もしその「仕事」が漠然としか決まっておらず、
細部は債権者がその都度支持するという風になった場合、
この請負契約は成立しているのでしょうか?

それともこの場合は委任契約になってしまうのでしょうか?

よろしくお願いします。


というのも、最近のIT業界の「請負」契約は
予算と締め切り(履行期限)のみが決まっていて、
どんなシステムを作るかはあまり決まっておらず、
債権者(発注側)がその都度支持するという風になっており、
締め切り間際にプログラマが徹夜を強いられると言うことになっているようです。



116 :法の下の名無し:2007/12/11(火) 23:30:50 ID:XyYQpoiq
竹中平蔵【びんぼうゆすりみたいな状態】になる

インタビューで竹中の担当の読売新聞記者が全裸で穴にバイブを入れたまま殺された?自殺した?ことなど
を、全部竹中にぶつけると【びんぼうゆすりみたいな状態】になった。

9.15 リチャード・コシミズ東京講演会 全編 (3時間24分)
【びんぼうゆすりみたいな状態】になった話は16分から
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1191965576/l50
ここの146からはいって

もと総理が過去に3人を殺した話もでてくる


117 :法の下の名無し:2007/12/12(水) 02:45:28 ID:hQoAqBjV
>>115
別に、典型契約に縛られる必要は無い。

共同開発契約とか適当な無名契約とでもして
その契約の性質について議論していけばいい。

仮に請負契約が成立していると考えても、目的の仕事が
明確でないという点で、民法が予定している典型的な
請負契約ではないんだから、請負契約の効果も必要に
応じて修正することはできる。

118 :法の下の名無し:2007/12/12(水) 03:01:49 ID:dpqb6OiY
質問させて下さい。Xは金に困ったのでAを脅迫し指定の口座に金を振り込めと脅した。次にXは防犯カメラに記録が残ることを恐れ、Yに金を下ろしてくるよう頼んだ。 
Yは一度は引き受けたものの、金を下ろし自分のものにすることにした。なおYはこの金はXが不正に手に入れたものではないかと思っていた。
このような場合Yの行為は何罪にあたるのでしょうか?

119 :法の下の名無し:2007/12/12(水) 18:20:57 ID:VF9Bvhh/
>>118
横領かな〜
知ってても知らなくても

120 :法の下の名無し:2007/12/13(木) 08:28:47 ID:uAPxNufT
>>119ありがとうございます

121 :法の下の名無し:2007/12/13(木) 22:06:58 ID:eUqrUnrk

【赤旗】 「取調小票存在する」 鹿児島県議選買収捏造事件 仁比議員に警察庁局長
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-13/2007121304_07_0.html
日本共産党の仁比聡平議員は十一日、参院法務委員会で、志布志事件での自白強要の
実態を解明するため、容疑者や参考人の警察での取り調べ時に供述内容の要旨を記録した
「取調小票(こひょう)」の提出を改めて要求しました。
 志布志事件は、二〇〇三年の鹿児島県議選の際、同県志布志市で候補者とその妻が
住民十一人に現金計百九十一万円を配ったとして、警察が選挙買収を捏造(ねつぞう)した
事件です。十三人が公選法違反で起訴されましたが、今年二月に全員無罪になっています。
警察は被害者に謝罪していません。


122 :法の下の名無し:2007/12/14(金) 17:41:36 ID:zojJrNPn
結局無修正とかって海外に行ってサーバーにアップロードとかしたら違法じゃないの?
なんかそんなこと言ってたやつがいたんだが。

123 :法の下の名無し:2007/12/15(土) 19:23:37 ID:8RIxUrLc
http://muki2007.hp.infoseek.co.jp/index.html
(無期懲役刑に関する誤解の蔓延を防止するためのホームページ)

124 :法の下の名無し:2007/12/16(日) 20:14:08 ID:cDX+/Q7r
法学の知識があまりないんですが質問させて下さい。自分の銀行口座を他人に売り渡す行為は犯罪になりますか?

125 :法の下の名無し:2007/12/16(日) 20:25:40 ID:CCvFBGXk
なります

126 :法の下の名無し:2007/12/17(月) 02:46:52 ID:9IAvUerf
>>125
ありがとうございます。できれは何罪になるか教えてください。

127 :法の下の名無し:2007/12/17(月) 14:20:28 ID:9Qft0AhV
本人確認法違反

というか法律勉強相談板に行かれてはどうか。

128 :法の下の名無し:2007/12/17(月) 14:42:04 ID:yQDxpeoK
電車での人身事故って、運転手は罪にならないの?人殺してても


129 :法の下の名無し:2007/12/17(月) 20:00:43 ID:9IAvUerf
>>127
ありがとうございます。そうします。

130 :法の下の名無し:2007/12/18(火) 13:41:06 ID:t7acFOuw
>>128
なりうる。ただ運転手に過失がないとダメ。
飛び込みなんかの場合には,普通は運転手に過失がないから罪にならない

131 :法の下の名無し:2007/12/19(水) 02:09:54 ID:KadEJt9w
Aは長野県(松本地裁が管轄するエリア)に在住
Bは長野県松本市在住、松本市内で飲食店(ラーメン店)を経営
Cは長野県長野市の会社(民放テレビ局)に勤務する長野市在住の会社員

BとCがほぼ同時期にAを訴えたとします。
両件ともインターネット掲示板の書込みに関する刑事事件、
具体的には威力業務妨害、名誉毀損、脅迫(強姦予告)等です。
この場合、裁判はどういう手順で行なわれるのですか?
被告Aが居住地するエリアの松本地裁で2件を扱うのでしょうか?
それとも松本地裁と長野地裁に別れて同時進行でしょうか?
(この場合、被告Aは自宅から約80km離れた長野地裁に出向かなくてはなりません)
あるいは、先に受理されたほうの判決が確定した後に、別なほうの裁判が始まるのですか?


132 :法の下の名無し:2007/12/19(水) 02:35:56 ID:veyd0JYo
法 律 相 談 は こ こ で は 受 け 付 け て い ま せ ん

    法律相談は法律勉強相談板の法律相談スレでお願いします。


133 :法の下の名無し:2007/12/19(水) 07:52:04 ID:CiiLj1hd
Aはコンビニ強盗対策の訓練のために犯人役を演じた警官であったが、通報から逮捕までのシュミレーションのために
偽の現金を入れたトランクを持ち、店外に飛び出し、逃走したところ、軽自動車を運転中にそれを偶然目撃した市民Xは
真の強盗事件と思い込み、Aに軽く車をぶつけ、これを転倒させ、打撲および擦過傷を負わせるに至った。Xの罪質を述べよ。

134 :法の下の名無し:2007/12/19(水) 10:49:42 ID:veyd0JYo
宿題は自分でやれカス。

135 :法の下の名無し:2007/12/19(水) 22:29:23 ID:hEuk8keB
法律の専門家のオイラがきましたよ(´・ω・`)

専門家にこれだけは聞いておきたいってこと何かある?
 

136 :法の下の名無し:2007/12/20(木) 11:03:43 ID:OdR2xnFz
法律問題と事実問題では裁判所の取り扱いにどのような違いがあるんですか?

137 :法の下の名無し:2007/12/20(木) 18:23:27 ID:Ep6WUQSc
すいません、質問させてください
57条3項は、「出席議員の5分の1以上の要求があれば、各議員の表決は、
これを会議録に記載しなければならない」

 とありますが、国会の会議は わざわざ出席議員の5分の1以上の要求が
無ければ 会議録を作らないのでしょうか?
一般企業でも会議の記録は当然残すものだと、感じるのに
(テレビで見た速記で書く作業はこれにあたるのでしょうか?)
教えてください

138 :法の下の名無し:2007/12/20(木) 19:42:47 ID:5BQM7d5x
>>136
それだけじゃ答えられない。弁論主義か審級制のことでも聞いているのか?

>>137
もう一度条文をよく読むように。A議員は賛成,B議員は反対とかを会議録に記載するということ。


139 :法の下の名無し:2007/12/20(木) 20:10:23 ID:Ep6WUQSc
>>138
ああっ ありがとう
文章の読解力が、だめだめでした。

はずかしい、、



140 :法の下の名無し:2007/12/21(金) 00:10:41 ID:boOw9n6E
>>135
弁護士大杉になりつつある件について一言。

141 :法の下の名無し:2007/12/21(金) 01:07:31 ID:kONITPVa
民法93条類推適用について、実際に適用されるのは代理権の濫用が主なケースみたいですが。
なぜ、代理権の問題で解決せず民法93条類推適用で解決するのですか?

142 :法の下の名無し:2007/12/23(日) 10:23:55 ID:r3Boy3B4
質問です。
ヤフーBB(ソフトバンクBB)の個人情報流出についての最高裁判決が出ました。ひとり当たり 5,500\ を支払え、という判決でした。
わたしはソフトバンクBB に「5,500\ をはらって欲しい」とメールを出しました。
返事は次の通りでした。
・原告以外への支払いや対応を命じたものでは ありません。
・既に時効が成立いたしておりますので、訴えることは出来ません。

質問です。
・なぜ被害者 全員を救わないのでしょうか。
救済対象は「原告、および原告と同様の被害を受けたことが容易に想像できる人たち」と考えるべきでは ないのでしょうか?
範囲を狭める理由が理解できません。

・なぜ時効が「事件発生後」からカウントされるのでしょうか。最高裁判決後からカウントするべきでは ないでしょうか?
最高裁判決が出たのは2007年 12月 14日です。
すなわち、2007年 12月 14日まで事件は「流動」しています。「永続性」は存在していません。
同じ理由から、「立証の困難」も該当しません。
また、わたしは「最高裁判決をまっていた」のであり、何も していなかったわけでは ありません。
たとえば、「証拠品の化学分析の結果が出るまでの たいき時間」を「必要な処置をとっていない時間」とは考えません。
ゆえに、わたしは「一定の期間、その権利を行使・維持するために必要な措置を採らなかった者」にも該当しません。
つまり、時効が成立する理由が ありません。
教えてください。よろしくお願い致します。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/12/17/17899.html

143 :法の下の名無し:2007/12/23(日) 11:57:50 ID:v2MeSQqk
>>142
ヤフーに被害者全員を救う義務はない。
時効は,損害及び加害者を知った時から3年だから,あなたが被害を知ったのが3年いないなら請求できるよ。

あと,一般論としては,時効を中断させるためには権利(ここでは損害賠償請求権)の行使が必要。

144 :法の下の名無し:2007/12/23(日) 16:10:11 ID:r3Boy3B4
>>143

すいません、説明不足だったかも 知れません。追加説明します。
法律は知っています。
「法律じたいが間違ってるんじゃないですか?」という質問です。

145 :法の下の名無し:2007/12/23(日) 16:58:09 ID:Fu5QavJr
民法で対抗要件と対抗問題というのが頻繁に出てきます。
意味はなんとなくは分かるんですが、頭の中で区別できません

対抗要件・・・・

対抗問題・・・・

どういう意味なのでしょうか?


146 :法の下の名無し:2007/12/23(日) 18:53:48 ID:pm/fdU8B
>>145 対抗要件の有無が問題となっている事案が対抗問題。

>>144 嫌なら国会議員になって法律を改正してくれ。

147 :法の下の名無し:2007/12/23(日) 21:21:55 ID:v2MeSQqk
>>145
対抗できるというのは主張できるというのとほぼ同義
対抗要件というのは所有権等を主張するための要件。

148 :法の下の名無し:2007/12/23(日) 21:48:07 ID:r3Boy3B4
> >>144 嫌なら国会議員になって法律を改正してくれ。

すいません。
まだ説明不足だったかも 知れません。
わたしは「法律の正義、および倫理道徳性を確認したい」と言っているだけです。
わたしが権力者になって、力ずくで法律を変えたいわけでは ありません。
それでは、わたしが あくに なってしまう可能性が あります。
それは絶対に かいひ したいのです。

149 :法の下の名無し:2007/12/25(火) 14:05:18 ID:/n2nbkbT
>>148
権力に悪も正義もありません。
法律は権利を放棄する人間には何もしてくれません。

150 :法の下の名無し:2007/12/25(火) 21:38:09 ID:Kfed3evm
http://www2j.biglobe.ne.jp/~tatuta/cgi-bin/anq.cgi?name=Q&qes=%91%E5%91%7C%8F%9C%81

151 :法の下の名無し:2007/12/25(火) 22:17:02 ID:Y2f55khB
>>149
> >>148
> 権力に悪も正義もありません。
> 法律は権利を放棄する人間には何もしてくれません。

つまり、法律とは権力であり、法律は正義では ないというわけですね。
そして、法律によって「正直者が ばかを見る社会」になってしまっている、というわけですね。
ありがとうございます。それは、なんとなく理解できます。
それについて、法律関係者は、どう考えているのでしょうか?
今の「法律=悪+権力」の構造を改良し、法律を正義と平等をなしえるための正しい存在に修正しよう、という気持ちは ないのでしょうか?
権力のまま野放しですか?
それとも「修正は不可能だから、あきらめ状態」ですか?

152 :法の下の名無し:2007/12/25(火) 23:04:29 ID:/n2nbkbT
>>151
>148 で衆議院議員の選挙に参加できる権利を放棄し、衆議院議員となっ
て、直接国政に関わる権利をあなたは放棄したんです。
>142 の事例にも関連しますが、時効期間中に訴えを起こさなかったのは
訴える権利を放棄したのと同じです。

で、あなたが言う正義とか平等っていうのは誰が正しいと証明するの?もしくはさせるの?

153 :法の下の名無し:2007/12/25(火) 23:16:13 ID:IZlz/37Y
2ちゃんねるなら、C肝特別措置法を作ろう!ってなノリで、条文作ってるような
ページがどこかにあるんじゃないかと思って探してるんだけど、、、、
どなたか、知りませんか?

154 :法の下の名無し:2007/12/26(水) 00:29:52 ID:KRJZKoQf
>>152
> >>151
> >148 で衆議院議員の選挙に参加できる権利を放棄し、衆議院議員となっ
> て、直接国政に関わる権利をあなたは放棄したんです。
> >142 の事例にも関連しますが、時効期間中に訴えを起こさなかったのは
> 訴える権利を放棄したのと同じです。
>
> で、あなたが言う正義とか平等っていうのは誰が正しいと証明するの?もしくはさせるの?

正義や平等が証明できないのなら、どうやって法律を作ったのでしょうか?
「おれは人殺しが正義だと証明できないけど、なんか気分的に人殺しって むかつくっぽいから、刑罰を大きくしておきたいっぽい」とかですか?

155 :法の下の名無し:2007/12/26(水) 03:00:51 ID:SFds6gCG
>>153 ないよ、自分で作れ。

>>152 相手するな。放置しろ。

156 :法の下の名無し:2007/12/27(木) 16:29:13 ID:f85kAKTt
質問すみません。高校三年生です。

「院生くずれ」って英語でなんて言うんですか?


157 :法の下の名無し:2007/12/27(木) 18:21:57 ID:OviGN+d8
>>155
> >>152 相手するな。放置しろ。

あなたは いつも法律論争で負けると「相手に するな」「放置だ」などと言ってますね。
それは けんかに負けたときの「覚えてろよ!」と同じ意味しか持っていません。
あなたは それに気づいているはずです。自分で認めたくないのです。
あなたは社会の役に立っていないばかりか、法律すら満足に扱えていません。
あなたのような二酸化炭素をまき散らすだけの ごみが社会に存在していいはずが ありません。
あなたはゴキブリ以下の有害生物ですしね。

158 :法の下の名無し:2007/12/28(金) 00:05:48 ID:nz06uLlQ
>>156 どういう文脈なんだよw 

159 :法の下の名無し:2007/12/28(金) 01:58:19 ID:2E4UuSWF
刑法に関する基礎的な質問です。

不真正不作為犯のあたりをいわゆる受験参考書で勉強していたのですが、
たとえば199条「人を殺し」た、っていうのが作為犯を前提としているようなことを
書いてあったのが、いまいち納得いきません。

挙動犯なら作為あるいは不作為のみを対象としているのは当然だと思うのですが、
結果犯については「結果を発生させる」という意味では作為が要求されるとしても
結果を発生させる過程において不作為という手段を用いることも可能であり、
199条にも当然不作為犯が含まれるように思えます。

これと関連して、作為/不作為のあたりがいまいちわからなくなってしまいました。
どなたか自分の間違っている箇所を指摘すると共に作為/不作為について解説していただけないでしょうか。

160 :法の下の名無し:2007/12/28(金) 02:22:14 ID:uDZ0slMW
>>159
まず、その論点は、一般に不真正不作為犯を認めるかというのではなくて、
各個別の条文について不作為を読み込めるか、という問題であることに注意してください。
(例えば、殺人罪の不真正不作為犯を認めても、
「窃取した」という文言では不作為は読み取れず、窃盗罪の不真正不作為犯は認められない。)

そして、少なくとも殺人罪についてはあなたの自然な疑問が多数説で、
今ではその点は殆ど問題にならない。



161 :法の下の名無し:2007/12/28(金) 02:58:58 ID:2E4UuSWF
>>160
ありがとうございます。
>まず、その論点は、一般に不真正不作為犯を認めるかというのではなくて、
>各個別の条文について不作為を読み込めるか、という問題であることに注意してください。
これはつまり、自分の疑問(199条に不作為が読み込めるか)というのが、
総論的な議論のメインポイントからずれているということでよろしいでしょうか?

そもそも総論的な議論がしっかりと把握できていないのですが、
多数説は
 条文自体から不作為を読み取ることができるものについては類推解釈とならないので問題ない、
 読み取ることができないものについては(例示していただいた窃盗罪については)類推解釈となるので罪刑法定に反する
という風に場合わけをして捉えているのでしょうか?

理解力が乏しくて申し訳ありません。
よろしければ教示願います。

162 :法の下の名無し:2007/12/28(金) 03:23:48 ID:uDZ0slMW
>総論的な議論のメインポイントからずれているということでよろしいでしょうか?
これについては、
>結果犯については「結果を発生させる」という意味では作為が要求されるとしても
>結果を発生させる過程において不作為という手段を用いることも可能であり、
ここを読む限り、ひょっとしたら199条やら235条やらを十把一絡げで考えてるのかもしれないと思い、念のため指摘しました。べつにずれていないと思います。

>多数説は
> 条文自体から不作為を読み取ることができるものについては類推解釈とならないので問題ない、
> 読み取ることができないものについては(例示していただいた窃盗罪については)類推解釈となるので罪刑法定に反する
>という風に場合わけをして捉えているのでしょうか?
そうです。否定説には、そのまま広げていったら窃盗罪等の不作為犯を認めることになってしまいおかしい、という頭もあったようです。
それに対する肯定説は;否定説は肯定説を「全ての条文について何でもかんでも認めようとしている立場である」と誤解している、肯定説でも無理なものは無理である、と注意をした、というわけです。

163 :法の下の名無し:2007/12/28(金) 03:46:48 ID:2E4UuSWF
>>162
たびたびありがとうございます!
わかりやすい解説のおかげで、ようやく理解できました。
やっぱり受験参考書だけじゃ薄っぺらな論証しかできないので、
基本書でも読んできますorz

164 :法の下の名無し:2007/12/28(金) 15:42:51 ID:mwA5BusG
グループで論文を書くことになり私は、判例を紹介、解説する部分の担当に
なったのですが、内容のほとんどが他の文献からの切り貼りになってしまい
そうです…。こういう場合は、参考文献として、ちゃんとかいておけば
問題ないでしょうか?

165 :法の下の名無し:2007/12/28(金) 17:23:12 ID:3WqpzpiL
突如、郵送封筒が来て開けてみたら住宅金融支援機構からで法定相続人になってるから支払えと、
来ているのですが故人にも会った事も見た事もなく名字も名前すら解らないのに勝手に相続人になれるのでしょうか?

手紙の内容が支払者が亡くなったので貴方が法定相続人になっていますので、故人の家のローンを払えと詐欺臭い
内容となってます。
これって無視しておいた方がいいのでしょうか?弁護士さんに相談してみるべき?

166 :法の下の名無し:2007/12/28(金) 17:26:42 ID:3WqpzpiL
突如、郵送封筒が来て開けてみたら住宅金融支援機構からで法定相続人になってるから支払えと、
来ているのですが故人にも会った事も見た事もなく名字も名前すら解らないのに勝手に相続人になれるのでしょうか?

手紙の内容が支払者が亡くなったので貴方が法定相続人になっていますので、故人の家のローンを払えと詐欺臭い
内容となってます。
これって無視しておいた方がいいのでしょうか?弁護士さんに相談してみるべき?

167 :法の下の名無し:2007/12/28(金) 17:31:05 ID:3WqpzpiL
突如、郵送封筒が来て開けてみたら住宅金融支援機構からで法定相続人になってるから支払えと、
来ているのですが故人にも会った事も見た事もなく名字も名前すら解らない血縁者であるかも疑わしいのに勝手に
相続人になれるのでしょうか?

手紙の内容が支払者が亡くなったので貴方が法定相続人になっていますので、故人の家のローンを払えと詐欺臭い
内容となってます。
これって無視しておいた方がいいのでしょうか?弁護士さんに相談してみるべき?


168 :法の下の名無し:2007/12/28(金) 18:25:18 ID:nz06uLlQ
>>165 なんどもうざいよ。
    無視しろ。それか警察に相談。

169 :法の下の名無し:2007/12/29(土) 00:25:09 ID:oF9dLyeX
中卒独学で弁護士になれますか?
無理ですよねはい

170 :法の下の名無し:2007/12/29(土) 00:29:03 ID:oF9dLyeX
中卒独学で検察官になれますか?
無理ですよねはい

171 :法の下の名無し:2007/12/29(土) 13:36:17 ID:DulVSYgY
>>129
知り合いに中卒独学でなった奴がいる。
ものすごい努力してたけどな。

まぁそういうことだよ。

172 :法の下の名無し:2007/12/29(土) 19:01:50 ID:izJFpG3p
>>171
司法試験制度が変わったから更に中卒から弁護士にはなりにくくなったけどね

173 :法の下の名無し:2007/12/29(土) 19:04:41 ID:aGMgqXl8
実際、中卒からホワイトカラーになる人間って今本の一握りだよな・・・

174 :法の下の名無し:2007/12/30(日) 08:19:41 ID:0vXe9sZS
大検とって大学行く。そんでロー受けるなり予備試験受けるなりして法曹になればいいよ。
くれぐれも叩き上げの苦労人を気取るなよ。自分の苦労話しかしない自己中人間は嫌われるからな。淡々と頑張れ。

175 :法の下の名無し:2007/12/31(月) 04:03:33 ID:07wZk6Q8
憲法についての質問です。
憲法改正に国民投票を必要とする国が多いのはなぜでしょうか?
憲法については他の法律より厳格にすべきという硬性憲法にしている国が多いというのは
調べたのですが・・・

176 :法の下の名無し:2007/12/31(月) 04:07:49 ID:I2crXiNn
高校三年生です。質問です。

「院生くずれ」は英語でなんと言うのでしょうか?

177 :法の下の名無し:2007/12/31(月) 04:16:18 ID:7DWsw7sU
>>176
neet

178 :法の下の名無し:2007/12/31(月) 11:24:38 ID:5pMf5zD9
>>175
国民投票が必要な理由は、国民が制定(或いは改正)したといいうる
具体的手続きの必要性があるため。また、憲法は国家の基本法であるから、
一般の法規とは違いより厳正な審査(つまり国民投票)を必要とする。


179 :法の下の名無し:2007/12/31(月) 11:30:08 ID:wGPxXDWF
>>175
>>178を簡単に言うと一番暮らしに影響を及ぼす法律だからみんなで決めましょうってこと

180 :法の下の名無し:2007/12/31(月) 12:11:52 ID:5pMf5zD9
>>179
いや、法学上法律と憲法は明確に区別されている。


181 :法の下の名無し:2007/12/31(月) 12:20:18 ID:wGPxXDWF
>>180 「簡単に」
憲法と法律を区別するなら憲法は普通の人にわかりやすいよう言葉で説明を
しなくてはならないのでは?

182 :法の下の名無し:2007/12/31(月) 12:31:25 ID:5pMf5zD9
>>181
相手のレスがわかりにくいのなら、適切な質問をしたまえ。


183 :法の下の名無し:2007/12/31(月) 21:52:30 ID:07wZk6Q8
>>178-180
回答ありがとうございました。

184 :法の下の名無し:2008/01/03(木) 12:13:56 ID:+Vd4OLRX
15歳が公然とセフレを募って出会ってセックスしたらどうなるんですか?
補導の対象になるんでしょうか?
http://p13.chip.jp/kazu52

185 :法の下の名無し:2008/01/04(金) 17:53:01 ID:suvVVnFK
中国人です。質問です。

日本人は中国を嫌いなのに、なぜ漢字が使いますか?

186 :法の下の名無し:2008/01/05(土) 10:57:49 ID:Nyin2/zU
AはBが主催する「外国語習得法」の無料講演会に参加し、
Bから「勉強しなくてもこのオリジナルCDを聞くだけで外国語が話せるようになる」との説明を受けて
そのCDを購入し、聞き続けたが、結局話せるようになどならなかった。
 この講演会は文化的な外見を装ってはいるが、実際にはBが外国語CDを販売する為に客集めのために
主催したものであり、Bは、講演会の場で、Aを含む聴衆に対し、外国語が話せるようになった成功例として、
数人の婦女子による外国語パフォーマンスを見せたが、それはただ外国語の音を口真似しているだけで、
どの話者自身も外国語を理解して使いこなしている訳ではなかったが、
外国語になじみのない聴衆は、話者が本当に外国語を使いこなせるのだ信用した。
 

この事例で:
@Aはこの売買契約を錯誤無効(民法95条)で無効にできますか?
AAはこの売買契約を詐欺(民法96条)で取り消せますか。


187 :法の下の名無し:2008/01/05(土) 12:52:55 ID:LCTk9c8D
宿題は自分でやれ。これだからゆとりは...。

188 :186:2008/01/05(土) 15:05:24 ID:Nyin2/zU
>>187  宿題じゃないんだが。スレ違いならよそで聞くが

189 :法の下の名無し:2008/01/05(土) 15:51:45 ID:hQXH5Obi
>>188 じゃあ、なんなんだよw
少しは自分で解答しようという気概を見せてくれ。

190 :法の下の名無し:2008/01/05(土) 17:03:30 ID:XEdGkIkM
>>186
 なんか消費者法の問題っぽいね。

 錯誤は(1)意思表示に錯誤があること、(2)法律行為の要素の錯誤であることが要件(95条)。
 まず(1)については本件の錯誤は動機の錯誤なので動機が表示されて法律行為の内容になっていることが必要。
 動機が表示されたという事実はないけれど、客集めのための講演会、そこで行われた説明、パフォーマンスなどから黙示の表示を認めることができる。(1)の要件は満たす。
 次に(2)については因果関係と重要性が必要。Aは外国語が話したくてCDを購入したんだろうから、錯誤があれば購入しなかったという因果関係は認められる。そしてそれは一般人にとっても同じだろうから、重要性もある。(2)の要件も満たす。
 原則として錯誤は認められる。ただし但書の重過失も問題になる。口パクを外国語と考えて錯誤に陥ったのは重過失ではないか。ただ但書の趣旨が相手方保護にあることからすると、この主張は信義則によって封じられる。
 よって錯誤無効はおけ。

 次に取消し。
 詐欺取消しの要件は、(1)詐欺行為(2)(1)の故意、(3)(1)による錯誤、(4)(3)による意思表示(96条)。そもそも講演会をBが主催していることから口真似とかは当然Bも把握していると推認されるし、故意も認められるから、詐欺取消しもおっけ。

191 :186:2008/01/05(土) 17:48:29 ID:Nyin2/zU
>>190  ご親切に感謝申し上げます。別スレに飛んで自分の考えを書いておりました。
あなたと同趣旨と思われます。この事案は現実に身近で進行中のものです。わたくしとしては
この悪徳商法を許せない気持ちです。全国で跋扈している業者ですので引っかからないように
ご注意下さい。また被害にあった方を見かけたらアドヴァイスしてあげてください。

【自分の考え】
Bが錯誤に誘導していることから、詐欺、錯誤ともに認められると考えるべき。
対立利益、すなわちBの悪徳商売と、消費者保護(被害者A)を比べたら
Bを守る理由はない。錯誤(96条)だと、表意者に重大な過失があるときは
無効主張できないが、そもそもの原因を作っているのはBであるから、それを
Bに有利な理由に使うのは不当と考える。
また、詐欺と錯誤、両方を認めるが主張期間の制限がない(はず?)の
錯誤がよいと思う。



192 :法の下の名無し:2008/01/05(土) 19:10:52 ID:OAgCpeSn
ものすごくアホな質問すいません。「但書」これは何と読むのでしょうか?

193 :法の下の名無し:2008/01/05(土) 19:34:07 ID:Nyin2/zU
ただしがきですね。

194 :法の下の名無し:2008/01/05(土) 19:39:58 ID:OAgCpeSn
ありがとうございました!

195 :法の下の名無し:2008/01/06(日) 03:27:51 ID:c8B9kozr
法科の大学教授や講師などになるには
司法書士と法務博士のどちらが有利ですか?

196 :法の下の名無し:2008/01/06(日) 10:41:10 ID:eWJc1DT+
>>195
当然法務博士です。
法科大学院の卒業者ですからね。
ただ、本格的に大学教授を目指す場合は、法科大学院経由ではなく、
最初から法学研究科とか行くべきです。
これからはどうなるか分かりませんが、いまのところはこのルートが
大学教授になるために一番近い道です。


197 :法の下の名無し:2008/01/06(日) 19:00:21 ID:guReG2Cb
黙秘権ってなんで存在すんの?悪い事したら認めなきゃダメじゃん。ゆとりの俺にわかるように教えて

198 :法の下の名無し:2008/01/06(日) 19:30:49 ID:2S5Qm43R
>>197
悪いことしてない人がビビッて本当はしていないのに、犯行を認めてしまうことがありうるでしょ?
ボコられながら「吐かんかいコラぁ!」ってヤクザみたいなおまわりさんに自白を強要されたら、仕方なく犯行を
認めるような供述をしちゃう人がいるかもしれないでしょ?
そういう人を守るための制度なんだよ。詳しくは自分で調べるなりして勉強してみて。

199 :法の下の名無し:2008/01/06(日) 20:58:14 ID:ldRpv++T
okその線なら調べれば納得できそう。
ありがとう

200 :法の下の名無し:2008/01/06(日) 23:19:04 ID:vsmXKGBF
中国における社会主義法原理の実現と、
それと拮抗する諸要因について
無知な俺に教えて頭いい方!

201 :法の下の名無し:2008/01/06(日) 23:21:24 ID:vsmXKGBF
中国における社会主義法原理と、
それと拮抗する諸問題について
無知な俺に教えて頭いい方!

202 :法の下の名無し:2008/01/07(月) 08:52:17 ID:1F/WD39x
すごく下らないかと思われるかもしれませんが質問さそてください 
もし大学で法学部に入ったら例えば日常生活で問題が起きたときに「法律では〜〜だから」みたいな知識を身につけることができますか?
また実際こういう体験がある方とかいらっしゃったら教えていただきたいです

203 :法の下の名無し:2008/01/07(月) 11:05:47 ID:09aEtcmO
>>202
そのような知識は法学部よりは弁護士さんが書かれている
『日常生活の法律本』みたいなのが役立つ。
ただ、法学部で学んでいるとそこに書いてあることが良く分かるってのはある。

204 :法の下の名無し:2008/01/07(月) 11:44:35 ID:vXx2lfN1
講義をただ受けても忘れる奴がほとんどだよ
自分で勉強するなりすれば、二年くらいになると大体わかる
法的思考を身に着けるにはどうしても時間が必要…だと思う

205 :法の下の名無し:2008/01/07(月) 20:55:39 ID:V7btW4Iu
>>202
「法律では〜〜だから」なんていうことを主張してもダメ、あの人は法律がないと
ダメな人間なのか、と人から見下されるだけです。
法律は悪魔で最後の手段。
まずは詭弁を身に付けなさい。哲学部がここら辺のところはうまいかと

206 :法の下の名無し:2008/01/08(火) 19:58:53 ID:6yP9c5Gp
教えて下さい、wikiでアルバイトの項目を見てたら

>年間の収入合計が1,030,000円を超えた場合、所得税を納める義務が発生するため、
>収入をこの額以下に抑えようとすることがある。ただし、一種のアルバイトのみの場合で、
>複数のアルバイトでこの金額を稼いでも発生しない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88

このように書かれていたのですが、これはどういうことですか?
居酒屋で100万円、コンビニで100万円稼いでも所得税は払わなくてもいいってことですか?
よろしくおねがいします。

207 :法の下の名無し:2008/01/08(火) 21:52:07 ID:2xr/PyIV
>>206 んなわけない。税務署にばれたら脱税になるよ。
給与所得じゃなくて、一時所得に当たる場合は違うけど。

208 :法の下の名無し:2008/01/08(火) 22:01:29 ID:6yP9c5Gp
>>207
そうですよね…。ありがとうございました。ただ、

>年間の収入合計が1,030,000円を超えた場合、所得税を納める義務が発生するため、
>収入をこの額以下に抑えようとすることがある。ただし、一種のアルバイトのみの場合で、
>複数のアルバイトでこの金額を稼いでも発生しない。

この文章が何を言ってるのか良く分からないんですが、どういうことなんでしょうか。


209 :法の下の名無し:2008/01/09(水) 02:21:41 ID:G/hHgpCx
>>202
トラブルの程度によると思う。

ところで判旨(はんし)って単語あるよね?
辞書で検索してもいくらみつからない・・・
読み方「はんし」であってるよね?

210 :法の下の名無し:2008/01/09(水) 02:39:14 ID:G/hHgpCx
>>208
一種のアルバイトってなんなんだろ・・・

どっちにしろ複数でも103万超えれば確か義務は発生するはずだけど・・・

211 :法の下の名無し:2008/01/09(水) 02:56:15 ID:FsKVxQVb
突然なんですが、株式会社が設立の登記をしたものの手続きが会社法の要件を満たしてはいない場合、会社法上どのように処理すべきかについてどなたかお教えください。お願い致します。

212 :法の下の名無し:2008/01/09(水) 08:37:43 ID:K0DcMW7n
何の手続きに瑕疵があったの?登記できたんでしょ?
まさか募集設立?


213 :法の下の名無し:2008/01/09(水) 14:08:10 ID:ODaSsh2v
>>212  すみません!!これ大学の課題なんですよ…。問題文はこれだけなんですがどうしたらいいかわからなくてorz

214 :法の下の名無し:2008/01/09(水) 21:40:11 ID:oXudDjsD
>>209
「はんし」だよ。
http://dic.yahoo.co.jp/

で調べたらのってたよ。

215 :法の下の名無し:2008/01/10(木) 12:44:32 ID:mCxah8Xf
航空法で高さ100m制限の土地を外国政府が大使館建設のために購入して、その土地に治外法権を理由
に150mのビルを建てれるの?無論その外国の航空法に準拠すれば、その場所には150mのビルが建設
できるものとして考える。

216 :法の下の名無し:2008/01/10(木) 14:42:42 ID:mcO8dapi
無形的方法による殺人って何か事例ありますか?

大谷各論で,「精神的苦痛を与えて悶死させる」ってありますが・・・
そんなんで人って死にますか?
精神的苦痛を与えて自殺に追い込むなら殺人の間接正犯ですし

217 :法の下の名無し:2008/01/10(木) 19:30:04 ID:eNVgYSoM
>>216
http://www.hinocatv.ne.jp/~micc/Iro/a71DeathByShock.htm
お医者さんが書いたこれを読むと、ストレスによる死ってのは医学的にあるらしい。
映画『時計仕掛けのオレンジ』でアレックスが受けた治療みたいなのなら
「精神的苦痛を与えて悶死させる」のもできるかもしれない。

218 :法の下の名無し:2008/01/10(木) 21:51:36 ID:f8snc0y7
「結果的加重犯」の読み方教えて下さい。かじゅうはん? かちょうはん?

219 :法の下の名無し:2008/01/11(金) 00:42:42 ID:opg8nMeL
かじゅうはん

220 :218:2008/01/11(金) 01:39:39 ID:YJ/ekVLQ
>>219  どっちでもいのかな。かちょうはんが大勢のよう?

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2494753.html

221 :法の下の名無し:2008/01/11(金) 18:47:29 ID:tyKq7TJE
大学(建築学科)の課題で裁判所を設計しなければいけないんですが
わからないことだらけなので、ここで質問させてください。

テーマが外壁が全面ガラス張りの高級な裁判所で、設計条件が
建築面積3500u、最高高さ33m、法廷400u×4とかなんですが
裁判所にはどんな部屋があるとか法廷に入り口が何個いるのとか
裁判に登場する人物をピックアップしてググったりしてみたんですが
そんな甘いもんじゃなかったです。

助けてください。

222 :法の下の名無し:2008/01/11(金) 22:47:15 ID:2e4l1Pfu
>>221
傍聴しに行った方が早いと思うよ

223 :法の下の名無し:2008/01/11(金) 23:34:13 ID:qKAtWHet
>>221
http://www.courts.go.jp/kengaku/saibansyo_joho.html
最寄りの裁判所へどうぞ。

224 :221:2008/01/12(土) 11:08:18 ID:y66b7AX4
傍聴行って来ます

構造系の教科なので法廷を無柱空間にすることや、全面ガラスの外壁の接合部
をどうするかがテーマだと思うんでこんなとこでつまずいていられません
自分が情けなくなります

>>222
>>223
レスありがとうございました


225 :法の下の名無し:2008/01/12(土) 12:57:14 ID:hQReAbyc
たぶん図書館とかにも構造資料とかあるんだろうけどね
こっちで聞いてみたら?↓
ttp://science6.2ch.net/test/read.cgi/doboku/1170839806/

226 :221:2008/01/12(土) 16:35:46 ID:efbroky4
>>225
そんなスレがあったなんて・・・
でも、もう少し時間があるので自分でできる範囲で頑張ってみます
ありがとうございました

227 :法の下の名無し:2008/01/12(土) 22:58:29 ID:lnYsZfwn
仮にアイドルを監禁してレイプしたとして、
自首して超反省して刑務所でも模範囚だった場合、どのくらいでシャバに戻ってこれるの?

228 :法の下の名無し:2008/01/12(土) 23:07:22 ID:ckjTmoID
建築学科の野郎が言いたいことはつまり、『自分は理系』ってことさ。その内、構造計算とか1ニュートンがどうのこうのとか言いだすぜ。あねはやろー。

229 :法の下の名無し:2008/01/12(土) 23:40:09 ID:5MpcLDVH
>>228
ひねくれすぎだろ

230 :法の下の名無し:2008/01/13(日) 00:26:53 ID:VF2rnoJ6
マジレスすると、全面ガラス張りの裁判所って問題があるんじゃないか?
外から狙撃されたり、写真を撮られたりしたらどうするのよw

231 :法の下の名無し:2008/01/13(日) 05:53:56 ID:aIvwZcyO
日本語の「慣習法」の英訳に“Common law”を当てたら
どんな批判が考えられる?

232 :法の下の名無し:2008/01/13(日) 13:11:41 ID:SJFPqWUE
>>230
マジレスすると、日本じゃそんな裁判所を作らないと思うから大丈夫かと
外国じゃ知らんが・・・

233 :法の下の名無し:2008/01/13(日) 21:29:02 ID:TOtUEkYr
ガラス張り+裁判所 → 防弾ガラスに囲まれたアイヒマン

234 :法の下の名無し:2008/01/14(月) 18:47:20 ID:iJxiPubP
@人権擁護法案は乱用の危険があると言われていますが具体的にどのようなことが起こるのですか
A法律家の方々の見方はどのようなものですか


235 :法の下の名無し:2008/01/15(火) 11:04:41 ID:uNyZJOUy
創作文芸から誘導されてきました
質問があります
刑法では、
家庭の環境で人殺しすることが正しいと思うようになった人間が
殺人事件を起こした場合、酌量の余地って存在するんですか?

236 :法の下の名無し:2008/01/15(火) 11:25:30 ID:Wae2LgBb
余地はある

237 :法の下の名無し:2008/01/15(火) 11:36:34 ID:xFH9R5pz
>>235
適用されるべき法律としては38条3項但書だろうが・・・
殺人事件で適用されることはあまりないだろう

238 :235:2008/01/15(火) 13:50:16 ID:E2MC6oEy
>>236-237
即レスありがとうございます
余地は存在するが、事実上38条3項の刑の軽減は殺人では適応しがたいという所になるんですね
わかりました、ありがとうございます

239 :法の下の名無し:2008/01/15(火) 21:05:36 ID:scJC4byu
質問があります。保険法に関することなのですが、責任保険とは自賠責保険の事を指すのでしょうか?
抽象的かも知れませんが、ご存知の方教えてください。お願いします。

240 :法の下の名無し:2008/01/15(火) 23:39:47 ID:/+2SnW1P
質問です。
刑法の択一的競合と重畳的因果関係の違いがいまいち理解できません。
教えてください。

241 :法の下の名無し:2008/01/15(火) 23:49:32 ID:xFH9R5pz
>>239
自動車損害賠償保障法における責任保険のことでしょうか?
自動車損害賠償保障法おいて責任保険と言えば、「自賠責保険」のことを指します
(自動車損害賠償保障法)。

242 :法の下の名無し:2008/01/16(水) 00:13:33 ID:rMGYcbuX
>>240
択一
二個以上の行為が単独でもそれぞれの結果を生じさせたと考えられる場合
重畳
二個以上の互いに独立に行われた行為が、単独では結果を惹き起こしえな
いが、合併することによって、初めて結果を惹き起こした場合

243 :240:2008/01/16(水) 05:13:09 ID:toY37LpK
>>242さん
ありがとうございます!
助かりました!

244 :法の下の名無し:2008/01/16(水) 05:44:03 ID:++hKbNuK
誰か公示の原則と公信の原則の違いについて簡単に説明してくれませんか?

245 :法の下の名無し:2008/01/16(水) 07:33:22 ID:krAVxLfz
>>244
公示の原則
 登記しないと物権変動の効果は生じないという原則
 (言い換えると、登記されていない物権変動は存在しないと信じてよい原則)

公信の原則
 登記されている物権変動は存在すると信じてよい原則

246 :法の下の名無し:2008/01/16(水) 14:11:19 ID:++hKbNuK
うわーありがとうございます。このふたつを対になる言葉として説明を5、6行にまとめたらどんな感じになりますかね?

247 :法の下の名無し:2008/01/16(水) 22:36:14 ID:8td6Mrya
2007年 写真集売り上げ

1位 MIAMInami(最大18冊特典あり)
http://www.shosen.co.jp/hp/sin_new/sin_mart/0705_shosai/ph_minami%20akina070513.html

2位 オッキーナ(最大20冊特典あり)
http://www.shosen.co.jp/hp/sin_new/sin_mart/0709_shosai/ph_minami%20akina070923.html

3位 Minami Mania(最大15冊特典あり)
http://www.shosen.co.jp/hp/sin_new/sin_mart/0704_shosai/ph_minami%20akina070408.html

4位 artless〜before 18〜(最大10冊特典あり)
http://sabra.jp/generally/akina.html

2007年 DVD売り上げランキング

1位 最強少女 (最大10枚購入特典あり)
http://www.ishimaru.co.jp/event/16012399/

2位 ハッピーエイティーン (最大5枚購入特典あり)
http://www.ishimaru.co.jp/event/16011913/

南明奈オフィシャルカードコレクション(最大16BOX購入特典あり)
http://www.shosen.co.jp/hp/sin_new/sin_mart/0801_shosai/tr_minami%20akina080120.html

これを、通産省?とかに通報する場合何に抵触するのでしょうか?


248 :法の下の名無し:2008/01/16(水) 23:38:48 ID:j5KVSzPk
宣伝はやめましょう。ひろゆきに言いつけるよ?

249 :法の下の名無し:2008/01/16(水) 23:55:11 ID:8td6Mrya
>>248
宣伝? やっぱスレ違いでしたかね 法的には何も問題なし なのでしょうか?

250 :法の下の名無し:2008/01/17(木) 00:05:46 ID:MF7lDtPf
旧過失論と新過失論の違いを教えてください。

251 :法の下の名無し:2008/01/17(木) 01:34:12 ID:vOg7h08d
>>250
旧過失論は過失犯が成立するためには予見可能性が必要

新過失論では過失犯が成立するためには予見可能性と結果回避可能性が必要。



252 :法の下の名無し:2008/01/17(木) 01:47:51 ID:MF7lDtPf
教えてチャソでごめんなさい!
正当防衛と緊急避難の内容の違い教えてください。
明日テストなんです。
勉強してるんですけど
ほんとに分からなくて

253 :法の下の名無し:2008/01/17(木) 14:25:31 ID:vOg7h08d
>>252
正当防衛=正対不正
緊急避難=正対正

簡単に言えば、正当防衛は悪いことをしている人間に対してするものなんだけど、
緊急避難はなんにも悪いことをしていない人間に対して行うもの。

254 :法の下の名無し:2008/01/18(金) 14:34:53 ID:36ZkBVtW
>>253さん
ありがとうございました!
おかげで刑法のテストできました!

255 :法の下の名無し:2008/01/18(金) 17:51:53 ID:elep447z
英語版Wikipedia内のシーシェパードの記事において、捕鯨船に許可なく乗り込むことが違法かどうか鯨保護派と口論しているのですが、英語でかかれたソースがないでしょうか?

256 :法の下の名無し:2008/01/19(土) 00:54:06 ID:oDLoG6M/
昨年度大学で法思想史を勉強して今年度は政治思想史を受けています
就活で前期の講義ほとんど出席できなかったのでその範囲独学で対応しようとしています
その際法思想史と政治思想史の区別がよくわかりません
法思想史的な観点で解答するのはダメみたいで混同してしまって困ってます

例えば具体的にアリストテレスのどの論点が政治思想史の範囲なのでしょうか

257 :法の下の名無し:2008/01/19(土) 00:58:22 ID:BhPoSAFD
>>256
哲学板で聞いてください

258 :法の下の名無し:2008/01/19(土) 01:02:58 ID:oDLoG6M/
>>257
わかりました

259 :法の下の名無し:2008/01/19(土) 03:44:26 ID:IEob9uAn
 「司法判断、憲法判断、違憲判断、の回避
  それぞれについて説明しなさい。」
 と、言う問題があるんだがどうしてもわからない。
 分かる人がが居ればご教授願いたい。 

260 :法の下の名無し:2008/01/19(土) 10:03:48 ID:BhPoSAFD
>>259
ヒント
司法判断の回避→自由裁量行為
憲法判断の回避→苫米地事件判決(最大判昭35.6.8)
違憲判断の回避→砂川事件判決(最大判昭34.12.16)


261 :法の下の名無し:2008/01/19(土) 21:46:51 ID:3N5/VCd5
ホッブズの社会契約論以外の政治思想史的な論点って何がありますか?

262 :法の下の名無し:2008/01/19(土) 22:06:50 ID:Buxduhrk
初めまして。大学1年の者ですが、「なぜ民法は諾成契約を原則としているのか。
また合意のみで成立するもの、契約書の作成を義務づけるべきものを挙げ、ぞの理由を述べよ。」
という設問なのですが教えていただきたいです。

263 :法の下の名無し:2008/01/19(土) 22:17:37 ID:e1W943BS
ぜんはんはきほんしょを、こうはんはじょうぶんをよみましょう

264 :法の下の名無し:2008/01/19(土) 22:25:57 ID:BhPoSAFD
>>262
諾成契約を原則としている理由
→私的自治の原則、法律行為自由の原則を読め


265 :法の下の名無し:2008/01/20(日) 00:13:30 ID:ILMJ/E3Q
直接適用説と間接適用説について説明していただけませんか(ノд<。)゜。

266 :法の下の名無し:2008/01/20(日) 00:49:29 ID:cyPV/sRN
憲法の人権規定が直接に適用されるとする説と
憲法の人権規定が間接に適用されるとする説だよ。

267 :法の下の名無し:2008/01/20(日) 04:26:39 ID:3kSsswSp
不作為の違法確認訴訟の限界について論ぜよと言われたんだが
申請権を認められれば足りるということにたいして、限界がどこかという切り口で
答えたほうがいいのか?それとも期間に対する限界か?
司法権の限界と行政の自由裁量についてでは少し違うよな
誰かヒントでもいい手助けをお願いしたい

268 :法の下の名無し:2008/01/20(日) 08:39:29 ID:p42NcEpn
>>267
大体前半であってる。二つに分けて論じればいい
@原告適格 キーワード:行訴法37条、最判昭和47年11月16日
A相当期間 キーワード:熊本地裁昭和51年12月15日判決

司法権の限界と裁量問題はここでは関係ないかと

269 :法の下の名無し:2008/01/20(日) 11:01:28 ID:L2eSYTZZ
学校のレポートで
「商法の特徴について書け」という課題が出たのですが、
正直、ピンときません。

商法の特徴ってなんなんでしょうか?

270 :法の下の名無し:2008/01/20(日) 11:20:39 ID:p42NcEpn
>>269
基本書の商法の特色とか傾向とこの部分があるだろ、そこ読め

271 :法の下の名無し:2008/01/20(日) 12:46:51 ID:/C8a43QN
国民代表の意義を簡単に200字程度で説明しないといけないのですが、それらしき説明が見つかりません。
国民代表というのは国民主権とは違うのですか?

272 :法の下の名無し:2008/01/20(日) 13:55:56 ID:hiegmonW
ナシオン主権のことじゃないの?


273 :法の下の名無し:2008/01/20(日) 15:48:54 ID:3kSsswSp
>>268
助かった、本当に感謝する


274 :法の下の名無し:2008/01/20(日) 16:17:18 ID:7XiwhQEQ
>>271
キーワードは、純粋代表制と半代表制(半直接制)、自由委任と命令委任、普通選挙と制限選挙

国民代表と国民主権は次元の異なる概念。
両者の関係をどうとらえるかによって国民代表の意義も変わる。

275 :法の下の名無し:2008/01/20(日) 16:33:41 ID:rxrb6dKk
個人所得税に焦点を当てた税法の講義なんだけど重要な論点や判例何がありますか?

276 :法の下の名無し:2008/01/20(日) 22:05:35 ID:vkMJPXxx
代理母出産って、現在は禁止されていますか?
Wikiには「原則自主規制だが法整備はされていない」ってあるけど
これは最新の情報ですか?

277 :.:2008/01/21(月) 21:29:47 ID:wXgkrKT5
「徂落に対する生存権の行使法が不明である」の感を有しています。

また、「愆尤の蠧毒を主張するのでなく、刑戮を主張するのは何故か」の疑弐を有しています

278 :法の下の名無し:2008/01/21(月) 21:33:59 ID:dE1LqF0M
日本語でおk

279 :法の下の名無し:2008/01/22(火) 00:16:18 ID:NjjxTfH6
民法総則の内容の錯誤について質問です。
1グロス(6個)と勘違いをして「トイレットペーパーを10グロス買う」という契約は有効でしょうか無効でしょうか?
自分はトイレットペーパーの個数がこの契約の重要部分なので要素の錯誤にあたり無効のように思えるのですが、1グロスを6個と勘違いするという所が重大な過失にも思えてはっきりしません(汗
法律なのでどちらが正しいか決まってるわけじゃないでしょうが一般的にはどちらを支持する人が多いでしょうか?

280 :法の下の名無し:2008/01/22(火) 02:56:24 ID:VRD4xYzy
申告納税制度の下における納税義務の確定手続がどのようになっているかを説明し、
そのような確定手続においてとくに修正申告と更正の請求はどのようなものとして位置づけられ、
また、それらの適用をめぐって問題となっている点を論じなさい。


という問題なんですが
「申告納税制度の下における納税義務の確定手続がどのようになっているかを説明し、」
の部分に対する解答がよくわかりません
それ以降の部分は教科書にそのまま書いてあったのでわかるんですが
どのように解答すればいいのでしょうか

281 :法の下の名無し:2008/01/22(火) 08:16:44 ID:DxwuP0Vn
法務省の犯罪白書によると
少年犯罪の件数は減少してるにも関わらず
少年鑑別所への送致人数は高い水準のままで、上昇傾向にあるのですが
このデータからは少年犯罪が凶悪化しているとは判断できないのでしょうか?


282 :法の下の名無し:2008/01/22(火) 09:51:01 ID:wR9P0hAG
知り合いの先輩(女)が殴られた挙げ句レイプされたんですがあんまり大事にはしたくないらしく示談で済ませたいらしいんですが示談金等は最高で幾らぐらいとれますか?

283 :法の下の名無し:2008/01/22(火) 10:17:47 ID:WS7M2UlC
>>279
例えば、個人客や初めてのお客の場合、店側も「10グロスですよね?」と再度確認するでしょうし
商売柄「グロス」や「ダース」などの数に触れている人間であれば間違うことはありえないので
重過失に当たるでしょうね。

>>281
http://tmp7.2ch.net/youth/

>>282
ググれ

284 :法の下の名無し:2008/01/22(火) 11:01:51 ID:f3Agnzg2
違法性阻却事由の一般原理について説明していてるサイトや書籍を探してるのですが
どうも見つかりません。何かないでしょうか?

285 :法の下の名無し:2008/01/22(火) 11:54:04 ID:2YOwKWJz
この前財布を落としました
財布の中には免許とかクレジットカードが入ってたんですが、先日、カード類だけが別の入れ物にいれられてコンビニで発見されました
これって防犯ビデオとか見せてもらうことって無理なんでしょうか?

286 :法の下の名無し:2008/01/22(火) 22:35:30 ID:ycRGD6GA
先日友人が車で通勤中にいねむりをしてしまい対向車線の車とぶつかってしまって相手の方に骨折を負わせてしまったのですが治療費、車の修理費の他慰謝料はいくらぐらい払えばいいのでしょうか?
カテ違いならすいません

287 :法の下の名無し:2008/01/22(火) 23:10:46 ID:E2ls8mk0
やさしい法律相談スレ
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1200195594/
日々の生活などでのトラブルに関する法律的な問題の相談のスレッドです。

288 :法の下の名無し:2008/01/23(水) 01:24:24 ID:JpN1gbm2
本使ってもわかんないで何が入るのか教えてください。

@ 弁論主義は(  )の原則がはたらく民事訴訟について適用される。
A (  )のもとでは弁論の全趣旨と(  )のもとに事実認定が行われる。
B 証拠調べのの結果に基つき、いずれの同意者も主張してない主要事実を
認定することは(  )に反する。

289 :法の下の名無し:2008/01/23(水) 01:57:01 ID:6EYuOFgh
何入れても成立しそうな・・・。
弁論主義は( 当事者主義 )の原則がはたらく民事訴訟について適用される。
( ?(証拠裁判主義?職権主義?) )のもとでは弁論の全趣旨と( 自由心証主義 )のもとに事実認定が行われる。
証拠調べのの結果に基つき、いずれの同意者も主張してない主要事実を認定することは( 弁論主義(第一テーゼ) )に反する。

290 :法の下の名無し:2008/01/23(水) 02:16:14 ID:5yCga0xQ
@ 弁論主義は(私的自治)の原則がはたらく民事訴訟について適用される。←本質説(弁論主義の根拠について)
A (自由心証主義)のもとでは弁論の全趣旨と(証拠調べの結果)のもとに事実認定が行われる。←民訴247条
B 証拠調べの結果に基つき、いずれの同意者も主張してない主要事実を
認定することは(弁論主義第一テーゼ)に反する。←そのまんま

291 :法の下の名無し:2008/01/23(水) 02:48:34 ID:JpN1gbm2
<<289<<299
回答ありがとうございます。もう一度調べてみます。

292 :法の下の名無し:2008/01/23(水) 06:01:24 ID:zY4v9fJC
日本国憲法26条1項にいう教育を受ける権利と国の権限との関係について説明してもらえませんか?

293 :法の下の名無し:2008/01/23(水) 17:06:05 ID:DLKN/Hmn
>>292
国民教育権説と国家教育権説の対立について尋ねてるのかなぁ
前者⇒東地判昭49.7.16
後者⇒東地判昭45.7.17
最高裁は折衷説⇒最判昭51.5.21旭川学テ事件
を参照して


294 :法の下の名無し:2008/01/23(水) 17:08:36 ID:UTR30amf
別のスレで問題の答を教えてもらおうとしましたが、自分がやっても解けない所をおしえてください
CAはBに5000万を貸した。Bはその支払いを確保するために小切手を振り出した。Aが受け取った小切手の返還義務
はBの貸し金返還義務と同時履行の関係に無い。
DAはBに車を100万で売った。代金はBがCに支払う合意をした。AがBに自動車を引き渡したが、BがCに支払わない
時はCはBに催告した上、売買契約を解除できる。
JABが共同で持っていた土地(例えば半々など)を買い戻し特約つきでAが売却した。その後その土地が競売にか
かり買主Cに代金を得た時は買戻し権者(A)が買主が受けた代金について買い戻すことができる。
MAはBに土地を売却する契約を結んだ。BはAに手付けを交付した。Aが解除する場合、手付けの倍額を提供しなく
ても、契約を手付け日より解除する旨の通知がBに到達した時に解除の交付が発生する。
R賃借人は賃貸人の調達無しに無断に賃貸物を貸したりすることができない。(地上権の違いがどうのこうの言
っていたので、それについてもご教授願います)

295 :法の下の名無し:2008/01/23(水) 18:14:07 ID:xTEVRtfM
別スレにも書いたのですが、教えて貰えないので書きます。
方法の錯誤と客体の錯誤の違いがわかりません…


296 :法の下の名無し:2008/01/23(水) 18:29:18 ID:DLKN/Hmn
>>295
方法の錯誤⇒Aを狙ったが、隣りにいたBに打撃を与えてしまった。(つまり失敗)
客体の錯誤⇒Aを狙ったところ、狙い通りに当たったが、よく見ればそれはBだった。(つまり勘違い)


297 :法の下の名無し:2008/01/23(水) 18:33:23 ID:xTEVRtfM
実行後人違いと発覚したのが客体の錯誤でおkですか?

298 :法の下の名無し:2008/01/23(水) 18:42:38 ID:cIMiggaP
実は無実なのに令状を持って逮捕しにきた警官は不正の侵害にはならないんですか?

299 :法の下の名無し:2008/01/23(水) 19:16:06 ID:gRScgmOt
正当防衛はなんで権利としてではなく、違法阻却事由として
扱われるんですか?権利が社会功利主義の制約を受ける、とするのが
自然だと思います。
また、緊急避難についても、本来違法であり、社会功利主義上
侵害法益が保護法益を超えない場合のみ許された。とする方が自然な気がします。
優越的利益保護の原則も、一種の社会倫理に過ぎないと思うのですが

300 :法の下の名無し:2008/01/23(水) 20:25:58 ID:R2Otp5RQ
>>299
言いたいことがよくわかりません。
まずは、そこでいう「権利として」扱われることの意味を明らかにしてくれませんか?

301 :法の下の名無し:2008/01/23(水) 20:46:33 ID:gRScgmOt
正当防衛が違法阻却事由として扱われるということは、
「侵害者への正当防衛が法益を侵害している」
という前提があるように思われます。
しかし、侵害者の要保護性が失われている以上、
侵害者の利益は法益として認められるものではなく、
正当防衛行為は法益を侵害しておらず、そもそも違法性が存在しないのではないか?
ということです。
初学者なもので、頓珍漢なことを言っていたらすいません

302 :法の下の名無し:2008/01/23(水) 21:38:12 ID:6EYuOFgh
理由は「制定法がそうであるから」。
法は刑法36条1項を正当防衛として
侵害者への侵害方法に制限を設けている。
それがなぜなのかを考えるのが法解釈。

ひょっとしたら、およそ侵害者である以上、彼に人権を認めてはならず
正当防衛を論ずるまでもなく
侵害者への殺害、レイプetcを許すべしとお思いかもしれない。
しかし、それは立法論にすぎない。

303 :296:2008/01/23(水) 21:57:46 ID:DLKN/Hmn
>>297
その通り。
実行前に認識してれば、もはや錯誤はない。


304 :法の下の名無し:2008/01/23(水) 21:59:01 ID:gRScgmOt
制約があることに疑問があるわけではないんです。
刑法に書いてあるのは、制約があること可罰的でないことのみです。
ただ、制定法を299のように解釈して何が問題なのか分からないんです。
また上のように考えても、実際変わるのは、緊急避難に対しての正当防衛
の肯定のみであるように思います。

305 :法の下の名無し:2008/01/23(水) 22:07:17 ID:6EYuOFgh
じゃあ「正当防衛の成立が違法性を阻却する」ということの意味を誤解しているとか?
正当防衛が成立すると違法性が阻却される、というのは・・・

1.正当防衛の検討の前段階まで(構成要件充足)の事情からは
行為者が法益侵害している「ように見える」(構成要件が違法性を推定する)のであり、
2.本当にそうであるかを正当防衛の成否etcで吟味し、
3.正当防衛の要件を満たすなら、法益侵害に見えたけど「実は違った」、満たさないなら、「やっぱりそうだった」

以上のことを理解しているでしょうか。

306 :法の下の名無し:2008/01/23(水) 22:09:25 ID:R2Otp5RQ
>>301
あなたの文脈に即して言えば、正当防衛は、その行為が構成要件該当性を満たすがゆえに、違法性阻却事由としてしか扱い得ないということです。
法益というものと、構成要件または違法性との理論的関係をもう少し検討してみてはいかがでしょうか。例えば、

>正当防衛が違法阻却事由として扱われるということは、
>「侵害者への正当防衛が法益を侵害している」

この理解は、一般的ではないと思われます。
一般に、構成要件には違法性推定機能が認められますが、そのことは法益侵害性の有ることを必ずしも意味しておらず、
仮に正当防衛が違法性阻却事由であったとしても、そのことで正当防衛の侵害者の法益の有無が決せられるわけではありません。

307 :法の下の名無し:2008/01/23(水) 22:41:03 ID:xTEVRtfM
>>303
わかりました!
本当にありがとうございました(´;ω;`)

308 :法の下の名無し:2008/01/23(水) 23:04:46 ID:gRScgmOt
ようやく300の意味が分かりました。ありがとうございます。
構成要件を中心に理解が足りなかったようです。
一つ疑問が浮かんだのですが
過剰避難に対しての正当防衛はどうなるのでしょうか?
過剰避難が違法性を持つ以上、正当防衛は肯定されるのでしょうか?

309 :法の下の名無し:2008/01/24(木) 05:08:27 ID:z0NFdzYu
名誉毀損と死者の名誉毀損の錯誤について
大谷各論では,
死者と信じて名誉毀損行為に出たところ,相手方が生存していた場合,
1,虚偽の事実を確定的に認識して摘示したときは名誉毀損罪が成立
2,死者と信じて真実を摘示したときは,事実の錯誤として名誉毀損罪の故意を阻却し,不可罰となる。
としています。

この理論がよくわからないのですが,どう考えたらこのような結果になるのでしょうか?

間違いだと確信してますが,自分で考えたことは以下の通りです。

1について
客観的には,生者に対する虚偽の事実を摘示した名誉毀損が行われている(230条1項)
主観的には,死者に対する虚偽の事実を摘示した名誉毀損が行われている(230条2項)
両罪は名誉を侵害するという点で,構成要件上の重なり合いを認めてよく,生者に対する故意が認められる。
よって,230条1項の名誉毀損罪が成立する。

2について
客観的には,生者に対する真実の事実を摘示した名誉毀損が行われている(230条1項)
主観的には,死者に対する真実の事実を摘示した名誉毀損が行われている(不可罰)
両罪は名誉を侵害するという点で,構成要件上の重なり合いを認めてよく,生者に対する故意が認められる。
ただし,不可罰行為を認識して,230条1項の行為をしているため,38条2項より不可罰となる。

310 :法の下の名無し:2008/01/24(木) 17:37:40 ID:3EgrlG0A
民法スレで聞いたらこっちで聞いたほうがいいといわれましたのでこちらで

被保佐人が、金銭消費貸借契約を締結するには
保佐人の同意を必要とするが代理人に委任して締結
する場合には保佐人の同意は要しない。

って問題が大学の民法Tの試験で出たんですがこれは○と×どちらでしょうか
自分は○にしたのですが
よろしくお願いいたします。

311 :法の下の名無し:2008/01/24(木) 18:14:02 ID:Sr6AZhzH
×

代理人によって行われた金銭消費貸借契約の効果は
保佐人に直接帰属するので、13条1項2号に当たる。

312 :法の下の名無し:2008/01/24(木) 18:14:48 ID:Sr6AZhzH
すまん。被保佐人に直接帰属するw

313 :法の下の名無し:2008/01/24(木) 19:08:11 ID:Kj3bDJmf
憲法と条約の優劣についてなんですけど、通説では憲法が優位とされてますが、砂川事件との関わりがいまいち理解できません。砂川事件は9条と日米安保条約の争いですよね

その際、違憲ではないという判決がでてますが、なぜそこから憲法優位となるのでしょうか?

314 :法の下の名無し:2008/01/24(木) 19:58:22 ID:kkDTjJOO
大学院生が質問です。

日本人は中国を嫌いなのに、なぜ漢字が使いますか?

315 :法の下の名無し:2008/01/24(木) 20:00:36 ID:Am78xn5e
問題は判決の結論でなくてその理由。
「一見極めて明白に違憲無効であると認められない限りは、裁判所の司法審査権の範囲外のものであつて」
→条約に対して違憲無効という概念を使っている

316 :法の下の名無し:2008/01/24(木) 20:47:44 ID:mZRaXm5P
よろしくお願いします。
不能犯、未遂犯をどこで区別するか議論にでてくる具体的危険説
ってありますが、このネーミングって妥当なんでしょうか?

317 :法の下の名無し:2008/01/25(金) 23:06:37 ID:XTJRyCtL
因果関係において、択一的競合も重畳的競合も、どちらも未遂という形で扱われるんでしょうか?
択一的競合については理解できるんですが…。

318 :法の下の名無し:2008/01/26(土) 02:40:08 ID:9zvTnczF
言葉の使い方が自分の理解と違うが,
重畳的競合=重畳的因果関係と考えて良いよな?

通説ベースで考えると下のようになるはず。文章が稚拙なのはすまん。
結果的には殺人既遂罪となる。

(a).重畳的因果関係は「XとYがそれぞれ致死量に満たない毒物をZに服用させたところZが死亡した場合」
(b).択一的競合は「XとYがそれぞれ致死量の毒物をZに服用させたところZが死亡した場合」
が代表例ということを前提に説明する。

(a)について
Xの毒物をZに服用させた行為は殺人の実行行為にあたり,Zの死とXの実行行為との因果関係を考える。
Yが盛った毒も致死量で無い以上,「Xの実行行為がないならば,Zは死ななかった」といえる。
ならば,conditio sine qua non公式により条件関係が認められる。
また,よほどのことが無い限り相当性も認められるだろうから,Zの死とXの実行行為との因果関係は存在する。
以上より,Xは殺人既遂罪の罪責を負う。

(b)について
さらに,択一的競合は,
(ア) XとY双方の毒が同時に効果を発揮した場合
(イ) どちらの毒により死亡したか証明できない場合に分かれる。

そして,これらの場合,
Zの死とXの実行行為との因果関係を考えると,Yが盛った毒が致死量であるため,「Xの実行行為が無くても,Zは死んだ」となってしまう。
つまり,条件関係が認められず,Xは殺人未遂罪の罪責を負う。
しかし,これは,致死量の毒を盛っていない(a)の場合と比して,不合理な結果といえる。
よって,(b)の場合も条件関係を認めるべきであり,以下,その考え方を述べる。

(ア)について
確かに,抽象的に条件関係を捉えると,上記の結果になるだろうが,双方の毒が効いて死んだという具体的なZの死亡結果については
「Xの実行行為がないならば,Zのその具体的な死はなかった」となり,条件関係が認められる。
(イ)について
この場合,XとYの行為をそれぞれ別々に評価することは,XとYの行為が現実的に競合している以上好ましくない。
よって,「XとY双方の行為が無いならば,Zは死ななかった」と考えて,条件関係を認めるべきである。

以上より,Xは殺人既遂罪の罪責を負う。

319 :法の下の名無し:2008/01/26(土) 04:28:30 ID:2E/FHKve
>>318
分かりやすい説明ありがとうございます!
こちらこそ、本当に初学者なもので言葉が不十分ですみません。
疑問がすっきりしました、ありがとうございました。

320 :法の下の名無し:2008/01/26(土) 08:47:04 ID:sFODwkQX
大学二年生です。
法科大学院対策としての憲法の演習は何がオススメですか?

321 :法の下の名無し:2008/01/26(土) 21:12:43 ID:+pQ90Kfq
永住外国人の地方参政権に関することについて教えていただきこと
があります。

いまの勢いですと、永住外国人の地方参政権を認める方向にいき
そうなんですが、法律的に解釈してあれは違憲じゃないのでしょう
か?

また仮に違憲かどうか意見が分かれるとして、法案成立後に司法の
場でそれが違憲あるかどうかを提訴し審議してもらうことは制度上可
能ななのでしょうか?

どなたか詳しい方がいらっしゃったら教えていただけるとありがたい
です。よろしくお願いします。

322 :法の下の名無し:2008/01/26(土) 22:12:04 ID:iFSEIyKp
売国企業マルハン
2chでパチンコの大手、株式会社マルハン(代表取締役会長 韓 昌 祐、代表取締役社長 鈴木 嘉和、代表取締役副社長 韓 裕)
のスレで ホルコンや遠隔や桜などについて書き込むと工作員(渋谷マルハン社員、マルハンに依頼されたネット工作会社)(仮)
がやってきてスレを荒らしてスレを機能停止させます。(大量のコピペを連投するのでコピペ馬鹿と呼ばれている)
↓↓荒らしのやり方↓↓
2007/11/03(土)ID:b+XZQwwt0
マルハン難波店http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1146755003/417
マルハン総合スレッドhttp://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1187021165/413-416
MPT渋谷パート9http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1197771701/9
2007/11/14(水)ID:IQ2W+BsJ0 2007/11/15(木)ID:Fi5mVWm/0
マルハン総合スレッド 9http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1187021165/486-488
マルハン難波店http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1146755003/434-437
ガイア(笑)http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1178977365/490-492
ガイア正社員友の会http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1188211786/134-138
2007/11/25(日)ID:XeE9yAd+0
マルハン総合スレッド9http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1187021165/538
【香川】パーラーグランドのスレ2【徳島】http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1188315438/147

工作員に荒らされ機能停止したスレ
■■■■マルハン総合スレッド 9■■■■http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1187021165/
【山崎】MPT渋谷パート9【シャネル】http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1197771701
【基地外が大暴れ4】エスパス日拓総合スレ【18発目】http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1188885488
MPT渋谷はマルハン・パチンコ・タワー渋谷の略です。
パチンコ産業は荒らすことでレスとレスの間を空けて読む気をなくさせたり
マネーロンダリング、さくら、ホルコン、遠隔、などの風評被害を最小限に抑えようとしてる。




323 :法の下の名無し:2008/01/26(土) 22:39:25 ID:WZ8Lo8A0
>>321
最高裁判所が合憲ととれる判決を下している。
学説にも合憲説の方が多い。
裁判で争いたければ、実際に選挙が行われた際に選挙無効を主張して提訴すればよい。
最高裁が憲法判断を覆した例もないではない。

324 :法の下の名無し:2008/01/27(日) 11:30:17 ID:kHA7538j
偶然責任と結果責任の意味教えていただけないでしょうか

325 :法の下の名無し:2008/01/27(日) 14:20:46 ID:/0Vb3ND8
明治憲法による「勅令」と「勅命」の法的な意味を教えてください。
お願いします。


326 :法の下の名無し:2008/01/27(日) 16:14:40 ID:QCJPcq40
民事裁判と刑事裁判の共通点は
・弁護士をつけることができる
・証拠提出
の他に何がありますか??
教えてください。

327 :法の下の名無し:2008/01/27(日) 19:04:27 ID:kHA7538j
いい加減答えろよ無責任だな
誰も答えないんなら削除依頼出してくる

328 :法の下の名無し:2008/01/27(日) 19:39:17 ID:fvepPGJG
大学院生が質問です。

日本人は中国を嫌いなのに、なぜ漢字が使いますか?

329 :法の下の名無し:2008/01/27(日) 23:39:26 ID:iaEMFrWy
はじめまして。
多重債務者の債務の商法上の取り扱いを
民法上の取り扱いに関連付けて説明するとどのようになるのでしょうか?
また商人資格要件とは何ですか?

330 :法の下の名無し:2008/01/29(火) 11:18:41 ID:GibeUqsM
誰かこの問題理由も含めて解いてくれ。

Aは売買代金の支払いの手段として約束手形一通をBに振り出した。
ところが、BがAに渡した商品に欠陥があったため、Aは売買契約を解除した。
しかしBはその手形をAに返却せずに、善意の第三者Cに裏書譲渡した。
CはAに支払いを求めたが、Aは契約を解除したした旨を伝え、支払いに応じなかった。
この場合、AはCに支払いをしなければならないか。

331 :法の下の名無し:2008/01/29(火) 12:45:01 ID:yktYbR8G
質問です。
個人(A)対個人(B)で『間借り』という形での賃貸契約を結ぶ事は可能でしょうか。
またその場合の法的な問題点などありますでしょうか。
宜しくお願い致します。

332 :法の下の名無し:2008/01/29(火) 13:04:18 ID:Dq/E+Od1
宿題は自分でやれw

333 :法の下の名無し:2008/01/29(火) 18:37:09 ID:yktYbR8G
すみません、実例ですが法学部様宜しくお願いしまつ

334 :法の下の名無し:2008/01/29(火) 18:45:07 ID:T31i4qHu
実例なら法律相談板で。

335 :法の下の名無し:2008/01/29(火) 18:54:14 ID:rEUwKFPq
宿題→大学生活板へ
法律相談→法律相談板へ

テンプレ入れとこうぜ

336 :法の下の名無し:2008/01/29(火) 21:07:20 ID:yktYbR8G
>>335
>>334
すみません、失礼しました。誘導ありがとうございますm(__)m
法律相談板逝ってきます

337 :法の下の名無し:2008/01/31(木) 13:03:08 ID:+SZMiyuM
質問です、法律はド素人なのでお手柔らかにお願いします。
用語もおかしいかもしれませんが汲み取って下さるとありがたいです。

計画的殺人(逃走しない)…殺害が妥当かという事まで検討し冷静であり再犯しにくい

計画的殺人(逃走する)…殺害が妥当かという事まで検討し冷静であり再犯しにくい

衝動的殺人(逃走しない)突如として殺意が沸き起こるタイプで再犯しやすい

衝動的殺人(逃走する)突如として殺意が沸き起こるタイプで再犯しやく逮捕まで治安に問題あり

以上のように考えたのですが、とすれば上から順に罪が重くなっていくと思われるのですが
現実にはそうではないようです。これはどのような論理から導かれるのでしょうか?

御回答宜しくお願い致します。

338 :法の下の名無し:2008/01/31(木) 17:52:38 ID:AxdKljAW
>>337
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1194777897/

339 :338:2008/01/31(木) 17:54:15 ID:AxdKljAW
↑×

http://society6.2ch.net/police/
http://society6.2ch.net/court/
刑事政策はこちらでどうぞ

340 :法の下の名無し:2008/01/31(木) 19:06:43 ID:cw3MxT+f
>>339
ここでいいでしょ。

>>337
てきとーに書くと、

故意犯に刑事責任が負わされる根拠は、
「その行為が違法であるか否か」ということを検討する機会が
与えられているのに、あえて犯罪事実を実現したことにある。
いいかえれば、悪いことだと知りながら、または知ることができたのに、
人殺ししたから、罰せられる。

というふうに考えると、
計画的殺人のほうが、衝動的殺人に比べて、
「『その行為が違法であるか否か』ということを検討する機会が
与えられているのに、あえて犯罪事実を実現した」
といいやすい。
そんなわけで衝動的殺人のほうが計画的殺人より
罪が軽いといえそう。

たぶんこんな感じ。間違ってたらごめんなさい。

341 :法の下の名無し:2008/01/31(木) 20:54:33 ID:MUklqH7P
>>338-340ありがとうございます。
それは法学者にとっては揺るぎようもない基本概念になるのでしょうか?
言い換えるなら私が唱える論は、異端の法学者でも主張することは有り得ない、ということになりますか?

342 :法の下の名無し:2008/01/31(木) 21:09:01 ID:AxdKljAW
>>340
自由主義的なアプローチからすれば人間は自由意志を持っており、する・しないを
選ぶことができる。
逆に言えばそ「違法であるか否か」を考えて「しない」という選択肢を選んでくれると
いう期待があるわけだよな

>>341
つか逃走する・しないってどういう意味で入れてるの?

343 :法の下の名無し:2008/02/01(金) 03:47:25 ID:QUWnbk7g
>>342
逃走に関して
殺人は他の多くの犯罪とは異なり「殺害」が目的の完了になる場合があります。
他は「犯罪行為+逃走」で完了です。あくまでも犯罪者の心理ですが。

上手く説明出来ていないような気もしますが
殺人は、殺害後逃走せずに逮捕、逃走できずに逮捕、逃走後別の場所で逮捕、があります。
その中で計画的殺害後逃走せず、が一番罪が軽いと考えた訳です。

例えば強盗は、強盗行為後逃走しなければ犯罪者にとって意味がありません。ですので殺人と他の犯罪は罪の軽重の考え方が変わるべきではないかと考えたのです。

よくわかっていない人間の質問ですから、ややこしいかもしれません。

344 :僕の美しい指導教官:2008/02/03(日) 17:05:24 ID:xsF6XF4r
何回抗議しても、地元の弁護士も、認めない事実。先生はモンゴリアンの美しさ。僕の憧れの助手のお姉さんを誹謗中傷するのやめてください。全学が先生を恐れてます。先生が世界一綺麗だから、酷いことしないで。先生が美人すぎるから、誰も誘わないってば。

345 :法の下の名無し:2008/02/03(日) 19:06:48 ID:zhdlBapu
司法権の限界あたりの話だったと思うのですが、
公費補助金や行政の許可などの国家の関与の度合いによって裁判所の介入の余地が広がる
というような論を大学で学んだような気がしてちょっと調べたいのですが、どうにも資料が見つかりません。
お心当たりないでしょうか。

346 :345:2008/02/03(日) 19:12:22 ID:zhdlBapu
すいません。書き込んでから私人間効力の話だと思い出して、国家行為の理論を見つけ出しました。
ちょっとごっちゃになってました。失礼しました。

347 :法の下の名無し:2008/02/03(日) 23:15:19 ID:IoojvIjb
刑法の論点について質問です
違法性に関し主に対物防衛に関しては
3つの学説があり
1、主観的違法論
違法とは、命令、禁止であり、責任能力のない者の行為や
動物侵害は違法ではない
2、客観的違法論
評価規範に反するのが違法であり、決定規範に反するのが責任であるので、
責任無能力者の行為も動物侵害も違法である
3、新客観的違法論
責任の能力のない行為も違法ではあるが、動物侵害は違法ではない
けれど、その背後に人間の故意、過失があれば違法ではある
とされていますが、通説は、客観的違法論で
判例は、新客観的違法論って事なんでしょうか?

348 :法の下の名無し:2008/02/03(日) 23:41:58 ID:eiStco+j
盗撮をしてその画像をネット上に勝手に掲載した人は犯罪になりますか?
尚その画像は特に破廉恥なものではないとして

349 :法の下の名無し:2008/02/04(月) 12:25:15 ID:tJhhQO86
>>347
通説は客観的違法論だが、客観的・新客観的違法論どちらの理論にも
ねざした判例がある、ということだろ

350 :法の下の名無し:2008/02/06(水) 00:41:57 ID:5D+VXeJO
公務員試験勉強中の法学初学者です。
試験対策書だとどうにも分からない(というか必要ない)のですが、
どうしてもモヤモヤしているので、質問させてください。
憲法についての質問です。過去スレで質問されてると思うのですが、見れないので・・・
生存権についての学説として、抽象的権利説というものがありますが、
そのままでは直接憲法によって救済を求めることができず、
法律が出来れば具体的な権利として裁判で使える、ということですが、
憲法には記述が無いけれど法律があるから認められる権利は色々あるでしょうし、
そうした権利と、具体的に何か有意な差があるのでしょうか。
たとえば、想像ですが、抽象的権利が具体化された法律に則って救済を求める場合には、
これは法律だけでなく憲法でも認められた権利だから、
ただ法律だけで認められている権利とは異なって、裁判所は救済するのに積極的になるとか・・・
それとも、裁判など実際問題としては違いは全く無い、学説特有の何かなのでしょうか?
長々とすいませんが、お願いいたします。

351 :法の下の名無し:2008/02/06(水) 11:52:09 ID:9pacc3A2
>>350
国民に一定の給付請求権を付与する法律が制定された場合,
それが法律によって初めて認められる権利であれば,給付条件等は基本的に自由に定めることができるけど,
生存権を具体化する立法であれば,憲法上一定の制約がかかる。
詳しくは堀木訴訟(最大判昭57・7・7)の解説とか参照。


352 :法の下の名無し:2008/02/06(水) 20:01:29 ID:umjP/CvJ
>>349
ありがとうございます・
理解できました。

353 :法の下の名無し:2008/02/07(木) 17:38:05 ID:gNJpsiMg
XはYのテレビを10万円で買いたいといった。
Yは5日考えるから待ってくれといった。
3日後Yは売るよといってテレビをXの家まで持ってきた。

この場合Xはこの場で10万円支払わなければならないんですか?

354 :法の下の名無し:2008/02/08(金) 00:15:37 ID:nziJ5HP1
>>353
5日後に買うかどうかの返事をするという約束は
合理的に考えて、代金の支払いも5日後とする趣旨も含むと考えれば、
Xはこの場で払わなくてもいい。
そう考えるべきかどうかは、事案による。

355 :法の下の名無し:2008/02/08(金) 00:51:58 ID:PyDZTPos
>>354
ありがとうございます。
大学のテストで出たんですよ(´・ω・`)

XはYにテレビを買うかどうかの返事を10日以内にくれといいました。
Xは7日後に買いたいという旨の返事を手紙で出したがYの元には11日後に届いた。
この場合は契約成立していることになるんですか?
自分は7日後にすでに契約は成立しているという答えにしたんですが、
契約は不成立、Xの手紙は新たな契約の申し込みなのでYはXに返事をしないといけない
などの選択肢もありました。

356 :法の下の名無し:2008/02/08(金) 02:24:24 ID:am7q8qCu
>>355
承諾の期間を定めた契約の申し込みは、
その期間内に承諾の通知が届かない場合、
効力を失います(民511)。
ただし、民522にその例外が規定されています。


357 :法の下の名無し:2008/02/08(金) 02:25:09 ID:am7q8qCu
すみません。間違えました。

○民521
×民511

358 :法の下の名無し:2008/02/08(金) 02:31:16 ID:PyDZTPos
ありがとうございます。

359 :法の下の名無し:2008/02/08(金) 06:56:01 ID:s0eC0F3k
会社によってはいろいろな肩書きがありますが、仮にふざけた肩書きを使っても法的に大丈夫なんですか?
例えば社長を大統領として登録したり等

360 :法の下の名無し:2008/02/08(金) 10:15:35 ID:NjTPJybT
会社の経営者の法律上の肩書きは代表取締役。
代表取締役には社長という肩書きが付されることが多いけど,法律上規定があるわけではない。
だから,代表取締役に大統領って肩書きを付けても法律上は問題ないよ

361 :法の下の名無し:2008/02/08(金) 10:49:15 ID:H7jGzwK+
質問です。
会社を潰した取締役以上の人は向こう5年間取締役になれないんですか?

362 :法の下の名無し:2008/02/08(金) 20:39:08 ID:uqOHL6T0
故意について質問です。
故意は、構成要件的故意と責任故意に分かれるといいますが
例えば甲が乙を故意をもって殺害した場合という事例の場合
まず構成要件的故意については、
それが故意か過失かを判断する意味で機能し
その後に甲がどういういきさつで殺したのかという
主観面を判断すると考えていいのでしょうか?

363 :法の下の名無し:2008/02/08(金) 21:03:18 ID:NjTPJybT
>>362
学者によって違うのでなんともいえない。
責任故意を認めない学説もあるし構成要件的故意を認めない学説もある。

364 :法の下の名無し:2008/02/08(金) 21:11:21 ID:hDchy2g6
>>360
表見代理がネックになりそうな問題だな

365 :法の下の名無し:2008/02/08(金) 21:12:07 ID:iSYzPAFN
/   //   /   //    ______     /   //   /
 / //   /|   r'7\ ,.ヘ‐'"´iヾ、/\ニ''ー- 、.,   /    /
  /   / |  |::|ァ'⌒',ヽ:::ヽrヘ_,,.!-‐-'、二7-ァ'´|、__
`'ー-‐''"   ヽ、_'´  `| |:::::|'"       二.,_> ,.へ_
         /  //__// / / /      `ヽ7::/
 か っ も  |  / // メ,/_,,. /./ /|   i   Y   //
 ァ  て う.  |'´/ ∠. -‐'ァ'"´'`iヽ.// メ、,_ハ  ,  |〉
  |  約 ク  ヽ! O .|/。〈ハ、 rリ '´   ,ァ=;、`| ,ハ |、  /
  |  束 ソ   >  o  ゜,,´ ̄   .  ト i 〉.レ'i iヽ|ヽ、.,____
  |  し  ス  /   ハ | u   ,.--- 、  `' ゜o O/、.,___,,..-‐'"´
  |  た  レ  |  /  ハ,   /    〉 "从  ヽ!  /
  |  じ  は  |,.イ,.!-‐'-'、,ヘ. !、_   _,/ ,.イヘ. `  ヽ.
 ッ .ゃ .立   |/     ヽ!7>rァ''7´| / ',  〉`ヽ〉
 ! ! な  て   .',      `Y_,/、レ'ヘ/レ'  レ'
   い  .な    ヽ、_     !:::::ハiヽ.   //   /
   で   い   ./‐r'、.,_,.イ\/_」ヽ ',       /  /
   す      /    `/:::::::/ /,」:::iン、 /    /
          〈  ,,..-‐''"´ ̄ ̄77ー--、_\.,__  /
      ,.:'⌒ヽ ´         | |  , i |ノ   `ヾr-、


366 :法の下の名無し:2008/02/08(金) 21:13:49 ID:ERf4JZ+b
↓誰か自身のある方、この人を論破して下さい
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1202467052/l50

367 :法の下の名無し:2008/02/08(金) 23:32:07 ID:5PvkX33j
日本では現在インターネットのDL対策として
非合法化(DLを著作権法30条から除外)と
著作権の非親告罪化等をすすめようとしています。
日本では違法に著作権ファイルをアップロードする者が
なかなかつかまらないのは著作権が親告罪である事が理由の1つですが
アメリカやEUでも著作権は親告罪なのでしょうか?

368 :法の下の名無し:2008/02/09(土) 10:30:46 ID:FslnWFIt
>>363
一般的な見解はどうなっているのでしょうか?

369 :法の下の名無し:2008/02/09(土) 13:53:09 ID:4rTdvbpm
そもそも故意が責任要素かどうか、故意が構成要件に入ってよいかどうかといったところから
大バトルになってるから、一般的な見解なんてない

ただし、司法試験の予備校本にかいてあるような受験通説としては、
構成要件的故意を認めて、それがあることで構成要件の客観面に対応する違法性、責任が
原則としてあることになり、
他方、責任故意は、違法性阻却事由を勝手に認識していた場面で、
自分の行為が正当化されると思っていたことについて責任故意がないので責任阻却、と言う風に機能する。


370 :法の下の名無し:2008/02/09(土) 14:24:36 ID:FslnWFIt
なるほど!ありがとうございます。
通説的な説明ありがとうございます。
参考になりました!

371 :法の下の名無し:2008/02/09(土) 18:45:29 ID:QS/AdbWk
隣人が貪欲の基地外でずっといじめられてた。
最近では挙句の果てに家の権利書よこせと言ってきた。
今まで世話してやった恩返ししろと。(何も世話してもらっていない)
最近金にすごく困っていて切羽詰まっているらしい。
恐くしつこく暴力も振るうので一戸建てを捨てて実家に逃げました。

荷物も全部置いて逃げてきました。引越しして家を売り払いたいが
恐くて家には戻れないし隣人の荷物もたくさん家の中にある。(一室は完全に隣人の荷物置き場)
こういうときに弁護士の方に代理人で交渉していただき
『荷物の撤去』と家に『嫌がらせ(窓ガラス割る・壁を傷付ける等)するな』
と言ってもらうのはどれくらい費用がかかりますか?
この依頼は弁護士さんでよろしいですか?



372 :法の下の名無し:2008/02/09(土) 19:39:31 ID:mM2on8S8
>>371
【法律勉強相談板】 http://school5.2ch.net/shikaku/
へどうぞ。

373 :法の下の名無し:2008/02/10(日) 03:18:44 ID:0Qc0lQDz
http://www.amazon.co.jp/dp/4766206517/

>和文と同時進行で成立し、当初「六法全書」はじめ、いろいろな条文集にも収録されていた英文日本国憲法。

日本の憲法って英文と和文両方作られていたのですか?
それってなぜなのでしょうか?
アメリカにも見てもらうためなのでしょうか?


374 :法の下の名無し:2008/02/10(日) 09:04:37 ID:Zk/OSs++
>>373
小学校から歴史を勉強し直せ。

375 :法の下の名無し:2008/02/10(日) 12:25:09 ID:qYpzL9o2
刑法を勉強する際、行為無価値論は通説、判例だと言われていますが
これらを勉強せずに結果無価値論から勉強しても大丈夫ですか?

376 :法の下の名無し:2008/02/10(日) 12:26:09 ID:lT1+WA2w
>>375
実際にやって見ろ

377 :法の下の名無し:2008/02/10(日) 21:47:51 ID:qYpzL9o2
やってみます・・・

378 :法の下の名無し:2008/02/11(月) 15:27:18 ID:CKYuctXM
日本で「見せしめのための損害賠償」を認めた場合、日本の法体系との関係で理論的問題を生じることはないか?
っていう問題でまあ理論的問題が生じるんだろうけど大学で法学部ではなく日本の法体系についての知識が無くて分からないんだけど教えて下さい。

379 :法の下の名無し:2008/02/13(水) 01:34:32 ID:HV0OtYDX
国立大学のスレで大学の品位を落とすような大学叩きがひどいんですが、この大学叩きは法的には問題ないんですか?

380 :379:2008/02/13(水) 01:35:41 ID:HV0OtYDX
すみませんスレ違いでした
スルーして下さい

381 :法の下の名無し:2008/02/13(水) 17:42:17 ID:laoNQzRf
株式譲渡の自由とその例外について教えてください

382 :法の下の名無し:2008/02/13(水) 17:55:47 ID:8WG4HSyx
譲渡制限株式とか自己株式の取得とかについて論じればいいんじゃね?

383 :法の下の名無し:2008/02/14(木) 01:31:00 ID:9pq5OBMg
>>382
なるほど
その2点を抑えれば大丈夫というわけですね。

384 :法の下の名無し:2008/02/14(木) 22:41:24 ID:X0F/yh6t
刑法の責任について質問です・・
故意は、構成要件的故意と責任故意に分かれると思いますが
甲は、乙に鉄砲を発砲したーという事例の場合
構成要件的故意は、客観的構成要件の事実を認識、認容なので
まず客観面を考慮した後に、主観面で故意があったかを判断しますよね
となると責任の段階では、この故意を更にまた検討するということでしょうか?
要するに甲は殺意を持って乙に発砲したー
構成要件レベルでは、殺意を持ち発砲した
違法性が阻却される余地も無い、責任レベルとして
この段階で再び故意があったかどうかを判断するのでしょうか?


385 :法の下の名無し:2008/02/15(金) 00:11:29 ID:4fRhq4Dk
>>384
責任故意はその存否に特に問題がある時だけ検討すればよい。
違法性の意識の有無が問題になるときとか。
違法性阻却事由の錯誤も、その立場だと責任故意の問題だな。

386 :法の下の名無し:2008/02/15(金) 10:12:16 ID:A/k481UC
今高3である大学の法学部法律学科にいくことになりました。
授業料免除になりたいので勉強をしたいのですが、いま何をすればいいですか?

387 :法の下の名無し:2008/02/15(金) 10:54:21 ID:0yVxZBYp
日本語でおk

388 :法の下の名無し:2008/02/15(金) 11:21:13 ID:A/k481UC
>>387
すいません上手く言えなくてorz
いま毎日遊べて楽しいのですが、大学生になる4月まで何も勉強しないってのは時間がもったいないと思うんです。でもなんの勉強をしたらいいのか全然分からないんです。法学部にいくのですが、やっておくべき勉強とかはないですかね??
また意味分からなかったらすいません…

389 :法の下の名無し:2008/02/15(金) 12:08:04 ID:MXFXrje1
あの、大学の教授が法律で裁かれない殺人(完全犯罪?)のやり方を知っている・・・等と言ってました。
考えられる方法はありますか?
ちなみに前後の発言や普段の行動態度から学生への「脅し」みたいに感じるので本人には直接質問できません。

390 :法の下の名無し:2008/02/15(金) 13:04:21 ID:5IseBXkY
デスノート

391 :法の下の名無し:2008/02/15(金) 13:35:18 ID:P+6/dHD/
>>388
好きなことを好きなようにすればいいんじゃね?
遊ぶなり、本読むなり、だらだらするなり。
どうしても勉強したいなら、本屋か図書館で興味のある学問の本をぱらぱらめくるとか。

392 :法の下の名無し:2008/02/15(金) 21:21:30 ID:VCAWH9FC
>>385
だとするとこうでいいのでしょうか?
甲が乙に発砲したーというような場合
まず、客観的構成要件要素を満たした上で
構成要件的故意として甲が故意か過失で撃ったのかを検討して
違法性阻却が問題なければ
責任では、故意は構成要件段階で処理されているので
違法性の意識などを検討するという作用でいいんですかね?

393 :法の下の名無し:2008/02/15(金) 21:49:35 ID:0yVxZBYp
>>388
上の授業料の免除の話し云々はどうなったの?
将来、何やるのか知らないけどこれから何やるのかじゃなくて
これまでやってきた勉強を完璧にすることも重要だと思うよ

特に、公務員試験や民間の筆記試験には高校の勉強の範囲がでるからね

394 :法の下の名無し:2008/02/15(金) 21:53:13 ID:lTxBeeTx
>>389

そりゃ…自殺だろ?
一種の殺人ヽ(´ー`)ノ

395 :法の下の名無し:2008/02/15(金) 21:58:02 ID:0yVxZBYp
>>389
小説の中でいくら人を殺そうと私は無罪だがねby作家

396 :法の下の名無し:2008/02/16(土) 09:22:36 ID:JL6IXObU
>>391
好きなことをするのが一番ですよね


397 :法の下の名無し:2008/02/16(土) 09:53:51 ID:JL6IXObU
>>393
そうなんですか!?知らなかった。
色々なりたいものはあるけど、特に家庭裁判所調査官に憧れています。
400人中トップ3ぐらいが免除になるみたい(授業の成績)

やっぱり自分で早めに法律を勉強するなんて無理なんですかね?
大学に入って努力するしかないですかね・・・
本屋がかなり遠くて法律関係の本はまだ見たことありません。


398 :法の下の名無し:2008/02/16(土) 09:57:56 ID:2i+nEIR8
>>386
大陸法とコモンローがあって
憲法が最高法規であるとか
裁判の仕組みとか工程とかを知ってるといいとおもうよ
暇なら判例を読んでみてもいいかもね
俺は全く何も知らない状態で入ったから最初は????だらけだった
大学の授業の種類を調べてそれをWikiで調べればおk
ウィキペディア程度でも読んでおくと理解が早くなるよ
でもトップ3を狙うならもっとがんばんなきゃダメだろうね
でもwikiから入るはおぬぬめ

399 :法の下の名無し:2008/02/16(土) 10:23:24 ID:aen16Eev
正直、外国語をやっておくのが一番だと思う。
奨学金は法律科目の成績だけじゃないだろうし。

語学だけは付け焼刃ではなんともならない。

400 :法の下の名無し:2008/02/16(土) 10:35:28 ID:wiyI4W9Z
>>397
ttp://www.courts.go.jp/saiyo/siken/saiyo_h1_siken.html
調べてみた。はっきりいってオススメしない。
たぶん法学部の中でも成績評価対象科目と対象科目外のもの
があるからおそらく心理学とかは対象科目外
あんまり並行して勉強するのは難しいと思うよ

両親が会社員・公務員なら国家試験資格か法律本もってるかもね

401 :法の下の名無し:2008/02/16(土) 11:50:04 ID:VrSHaY+M
芦部『憲法』でも買って読んでみたらどうかな?
どうせ教科書で指定されるし、無駄にはならないでしょう。

402 :法の下の名無し:2008/02/16(土) 14:39:20 ID:WY8lXSfA
みなさんレスありがとうございます!
>>398
アドバイス参考にします。
私立でレベルは低い大学ですが、がんばって上目指します
>>399
そうですね!ホームステイとかにも興味あったし英語の勉強は続けよ
>>400
そっか〜。心理学にいくか迷ったんですけど裁判事務官とかにも
興味あったんで無難に法学部にしたんですよね、、、
>>401
分かりました。出かけたときに探してみます!

自分は国際法みたいな学科にも合格したんですが
法律学科とどっちがオススメですか?
アメリカ法とか興味はないけど、国際法にいけば
ある州立大学に研修にいけるチャンスがあります。

留学の夢をとるか将来の夢をとるかで迷ってて・・・
自分で決めるのが一番だと思うけどアドバイスがあったら教えて下さい


403 :法の下の名無し:2008/02/16(土) 14:59:46 ID:wiyI4W9Z
>>402
国際経済、国際経営、国際福祉
国際なんてついてる学科はDQN学科だからやめとけ・・・
無難にいくならシンプルな学部ほどイイ
研修くらいじゃ付け焼き刃、どうせなら留学するつもりで
法律学科なら留学普通にできる

404 :法の下の名無し:2008/02/16(土) 19:18:36 ID:cKIpj6s1
最近オリンピックや餃子で何かと話題な中国ですが、中国でのコンプライアンスの状況はどんな感じなのでしょうか?また、国際社会における中国の地位、役割、課題はどのようなものでしょうか?多少スレ違いかもしれませんが…詳しい方、よろしくお願いします。

405 :法の下の名無し:2008/02/16(土) 20:56:11 ID:J/h/YZDI
刑法の原因において自由な行為の学説について質問です。
結果行為説の場合、原因時と結果行為とを一つの行為としてみて
そこに意思決定という要素を組み込んで
一連として見るという見解と説明されているのですが
これがいまいち分からないのですが
どういう事なのでしょうか?

406 :法の下の名無し:2008/02/17(日) 15:26:12 ID:OSjAapF5
今憲法の本を読んでるんですが
憲法って、これを根拠に裁判を起こせるものなんですか?
具体的な利益がどうとか書いてあったような気がしますが
その割には判例がいっぱいあったりして混乱してます。

407 :法の下の名無し:2008/02/17(日) 20:42:39 ID:1X5G9xES
「憲法を根拠に裁判を起こす」って表現はちょっと抽象的で、
何が言いたいのか分からない。

憲法違反な行為によって自らの利益が侵害されている
のであれば、救済を求めて裁判を起こすことは当然できる。

408 :法の下の名無し:2008/02/17(日) 20:47:18 ID:rjwR8+Sc
>>406
その割には判例がいっぱいあるってことは?

409 :法の下の名無し:2008/02/17(日) 22:19:53 ID:fNq86xhk
刑訴で,無差別一斉の自動車検問の法的根拠についての議論で質問です。
判例は警察法を根拠に自動車検問する権限を認めているようですが,
警察法は組織法であるから権限付与の根拠たりえない,
というようなことが説かれていますよね。
そこで質問なんですが,なぜ,組織法だと権限付与の根拠足りえないのでしょうか?
教科書にはその先の理由付けが書かれていません。

410 :法の下の名無し:2008/02/17(日) 22:45:41 ID:vQURuv8U
>>409
それは行政法総論を勉強すると分かる。

組織法(組織規範)っていうのは、行政機関の中で事務をどう分配するかという内部の振り分けのルールにすぎない。
そもそもの問題として、どういう権限が行政機関にあるのかというルール(根拠規範)は、これとは別に存在しなければならない。

例えば財務省が課税事務を行う(組織規範)と言っても、その前提として課税はどのようになされるべきかという法律(根拠規範)が必要。
公正取引委員会が競争秩序を維持するための組織である(組織規範)としても、その目的のためにどのような権限を行使できるのかは特別の条文(根拠規範)が必要。

同じ話で、警察法は警察という組織を作りますよという組織規範にすぎず、警察という組織にどのような権限を付与するかはそれ(警察法)とは別に根拠規範がいるはずでしょ? という話。

(もちろん、そのような理論的前提に立ちながらも、警察法は根拠規範の性質も有しているからOKなんだと反論していくことは可能ではある。)

411 :法の下の名無し:2008/02/17(日) 22:53:04 ID:rjwR8+Sc
>>409 
行政法の教科書読んでごらん 警察活動も行政活動の一つだから

自動車の検問は国民の自由を制限する行為の一つ
=直接国民の権利を侵害する行為

組織法は組織の設置や所掌事務に関するものに過ぎず、直接国民の権利・義務
に関わるものではないので、これだけでは足りない(行政機関と行政機関の間の法律)

逆に根拠となるのは作用法(行政機関と国民との間の法律)


412 :406:2008/02/18(月) 09:02:51 ID:hg69CHQH
>>407
裁判規範になりうるかという表現のほうが近いでしょうか。
法令の合憲性について争うことはできても
行為については該当する法律が制定されるまでは訴えることができないのかと思ってました。

>>408
上記のように、行為についての裁判が起こせるかどうか曖昧な理解でしたので
もしできないなら判例の意図を読み違えているのかと思いまして。
読み違えていたのは本文のほうでした。

お二人ともレスありがとうございました。

413 :法の下の名無し:2008/02/18(月) 10:42:22 ID:lyedPOzH
商法の利益供与を勉強するのですが、論文や判例を見てみると結構昔の
ものばかりです。比較的新しいものを探しているのですが、何かありま
せんか?

あと、こちらは新しいものでなくてもいいのですが、利益供与に関する
論文や判例、書籍などでおススメがあれば教えてください。

414 :法の下の名無し:2008/02/18(月) 17:50:14 ID:OxWS4a0B
>>413
2004年に西武鉄道の利益供与事件があったと思うけど

415 :法の下の名無し:2008/02/18(月) 23:57:23 ID:LUiI20LL
>>392
言わんとするところが良く分からないけれど、ともあれ。
・構成要件故意では処理しきれなかった故意の要素が責任故意で問題になる。
・違法性の意識(の可能性)が欠けると責任故意が否定される。
・でも、その有無に疑義を抱かせる事情がない限り、責任故意を検討する必要はない。
・なぜなら、構成要件には有責推定機能があるから。



416 :409:2008/02/19(火) 00:55:48 ID:38v/6ldL
>>410, >>411
ありがとうございます。

内部ルールを外部へ適用することは避けねばならない。
警察法2条は行政の内部ルールたる組織法であり、
無差別一斉の自動車検問は、行政の外部たる国民に対する権利侵害である。
よって、警察法2条を根拠にした無差別一斉の自動車検問は許されない。
ということですか?

そして、
組織法と作用法が排反ではないと考えた上で、
警察法2条が両者の性質を兼ね備えたものであるから、
警察法2条を根拠にした無差別一斉の自動車検問は許される、
と反論することも可能だ、
ということで良いでしょうか?

417 :413:2008/02/19(火) 13:43:24 ID:kU+U1hHe
>>414
レスありがとうございます。

探してみます。

418 :410:2008/02/20(水) 00:22:53 ID:CVrU1Hlr
>>416
おおむねそのような理解でいいと思う。

後段に関して、警察法2条1項根拠説からの反論は具体的には、
警察の活動は複雑で、その全てについてあらかじめ細かな根拠規範を作っておくなんてことは実際上不可能だから、それがない場合でも、一定の活動については警察法を根拠に認めるべきだ、というような主張がなされているらしい。

(もっともこの主張に対しては、更に、一斉検問なんて、道路交通法で定めようと思ったら簡単に定められる事項なのに、そこで敢えて定めてないってことは、国会はそんな手段は許さないと判断したと考えるべきだ、という再反論がなされていて、
どうも行政法学者の間ではこちら(警察法は根拠にならず、特別の法律を要求するという立場)が通説のような印象がある。)

さしあたり、この問題は刑訴法だけの論点ではなくて、行政法の「法律の留保論」とも関係するより根深い問題が潜んでいるのだということだけイメージしておいて、今後、行政法を勉強することがあれば、そのときまた考えてみると良いと思う。


419 :法の下の名無し:2008/02/20(水) 10:30:04 ID:bK+GnqCJ
刑法の過失論について質問です。
旧過失論は、注意義務違反を予見義務を可能性を前提とし
予見義務違反とし、過失を責任要素とらえ
新過失論は、注意義務違反を旧過失論の予見義務可能性と義務違反
及び予見回避義務を前提として、予見回避義務違反で
過失を構成要件該当製、違法性段階から判断する事でいいのでしょうか?
また、新新過失論は、新過失論は、単なる予見義務可能性を前提とした
義務違反や危惧感があればよいとし、これも過失を
構成要件段階から判断するということでいいのでしょうか?

420 :法の下の名無し:2008/02/21(木) 04:19:14 ID:+aiKaexb
器物損壊は初犯なら執行猶予がつきますか?

421 :法の下の名無し:2008/02/21(木) 09:58:30 ID:+d61Sy2B
>>420
程度による。

警察に忍び込んでパトカー10台叩き壊したら、
執行猶予は難しいかも。

422 :法の下の名無し:2008/02/21(木) 17:08:36 ID:+aiKaexb
そこまではしてませんよwお答えありがとうございます。

423 :法の下の名無し:2008/02/22(金) 10:19:27 ID:0KvbMi9g
携帯不正防止法とは?かいつまんで誰か教えてください。なんか荷担したような気が

424 :法の下の名無し:2008/02/22(金) 12:08:20 ID:FNPphwJM
>>423
武器になるものを正当な理由無く(=不正に)携帯してはいけないという法律です。
(軽犯罪法1条2号)

425 :法の下の名無し:2008/02/22(金) 12:21:49 ID:0KvbMi9g
いやーあの携帯電話の方で、なんかそのような法律が

426 :法の下の名無し:2008/02/22(金) 14:15:58 ID:49T171tZ
>>425
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%C8%C2%D3%C5%C5%CF%C3%C9%D4%C0%B5%CD%F8%CD%D1%CB%C9%BB%DF%CB%A1
まずはググれ

427 :法の下の名無し:2008/02/23(土) 22:29:20 ID:yZO2Zvgw
すいません。教えてください。
会社が違法に自己株式を取得して、その自己株式を第三者に譲渡した場合、
その第三者の、議決権行使は有効なのでしょうか?


428 :法の下の名無し:2008/02/23(土) 23:39:11 ID:XaEjtfq7
>>427
違法に取得した自己株式の処分でも、新株発行とみなせるなら
有効でいいのでは。(発行可能株式数の範囲内)

実際、ケースバイケースじゃない?遺法に取得っていっても
財源規制違反なのか、手続き違反なのか。あと、公開会社かどうか。

たとえば、上場会社が粉飾会計に基いて市場で自己株式を取得し、
それを数年後に処分したところ、粉飾が発覚し取得の時点で財源
規制違反があったという事実が判明したというような場合、これを
全部ひっくり返して無効にするってのは事実上無理。

逆に、非公開会社で、財源規制も手続きもまったく無視して、代取が
無断で勝手にやったというような場合なら、無効にしてもいいだろうし。

429 :法の下の名無し:2008/02/24(日) 02:09:25 ID:1nlm7NCR
質問です!!例えで出します。嵐で船が沈没し、大海に投げ出された
A・B二人の船員がただ一枚浮かんでいる小さな板切れにしがみつこう
と争った。しかし、板切れはどちらか一人の体重しか支えられず、
二人が板につかまれば、ともに溺死してしまう事が確実であった。
そこで、腕力にまさるAが、力づくでBを押しのけて板切れにつかまり、
Bは結局、溺死した。Aの行為は、正当防衛として無罪(殺人罪不成立)
となるか。です!!もしよかったら詳しい理由などもお願いします。

430 :法の下の名無し:2008/02/24(日) 02:16:32 ID:1nlm7NCR
もうひとつ質問です!!Xは散歩中、偶然犬を連れて通りかかった
見知らぬYから、Yの飼犬(五才の秋田犬)をけしかけられ、かみつかれ
そうになった。空手の有段者であったXは、やむなく、この犬の頭に
一発回し蹴りを加えて難を逃れたが、その犬は傷害を負った。Xの行為
は、緊急避難として無罪(器物破損罪不成立)となるか。です!!
よろしければ詳しい理由などもお願いします。どうかよろしくお願い
すます。

431 :法の下の名無し:2008/02/24(日) 10:40:48 ID:RNWj+Pbw
どっちも典型事例だから教科書読めば書いてある。

432 :法の下の名無し:2008/02/24(日) 10:51:45 ID:iUC/Wo1K
>>429
それは正当防衛じゃなくて緊急避難です
現実そんな例はまれですが

433 :法の下の名無し:2008/02/24(日) 12:06:33 ID:ZRmgIr0t
428さん
 真剣にお答えくださってありがとうございます。
 画一的に処理されないんですかね?
 単純に考えれば、無効なものを譲り受けても、善意取得しないかぎり無効なままかと思うんですが、
 確かに、おっしゃるようなケースで全部ひっくり返して無効にするのは事実上無理というのも良く分かります。
 基本書などは十分に調べたのですが、どこにも記載はありません。。。
 

434 :法の下の名無し:2008/02/26(火) 01:45:31 ID:kOmHp9i/
法学者って裁判傍聴してますかね?
民事裁判や刑事裁判の手続の流れは当然空で言えるんですかね?

435 :法の下の名無し:2008/02/26(火) 08:49:22 ID:3hFzYnTR
別に空で言える必要はないだろう

436 :法の下の名無し:2008/02/26(火) 11:13:24 ID:ZlPLIn1Y
こんにちは
法学部法律学科に進むにあたって読んでおくとよい本はありますでしょうか?

437 :法の下の名無し:2008/02/26(火) 11:19:54 ID:koE4j823
>>436
法が万能ではないということをまず知ってください

438 :法の下の名無し:2008/02/26(火) 11:52:49 ID:ZlPLIn1Y
レスどうもです
そうですか
深そうな言葉ですね



439 :法の下の名無し:2008/02/26(火) 11:56:46 ID:3hFzYnTR
法律の勉強したいなら,法学入門とか法律学入門の本を1冊読む。

440 :法の下の名無し:2008/02/26(火) 13:02:25 ID:ZlPLIn1Y
おすすめのメイカーのを教えてください
東大出版の本ですか?慶應の先生の書いた本とか?法政大とか?

441 :法の下の名無し:2008/02/26(火) 15:12:17 ID:vDZTi61q
法学部に関していうと、
立教大学、法政大学、明治大学、青山学院のどこにいくのが無難でしょうか?

私の性格だと、きっと教授などに媚びながら、首席を目指して必死に勉強すると思います。
早稲田法学部に落ちたことがふがいないですが。

442 :法の下の名無し:2008/02/26(火) 15:18:12 ID:Er6Jhs37
立教か明治かな

443 :法の下の名無し:2008/02/26(火) 15:20:53 ID:vDZTi61q
理由とかありますか?
法政青山のここが悪いとか…

444 :法の下の名無し:2008/02/26(火) 15:52:44 ID:Er6Jhs37
立教・明治は法政・青山よりは東大出身の将来有望な先生の腰掛けや偉い先生の天下りが多い、と思う。
他の人の意見も聴いといて。

445 :法の下の名無し:2008/02/26(火) 17:29:57 ID:vDZTi61q
ありがとうございます

446 :法の下の名無し:2008/02/28(木) 03:18:52 ID:JNsqhe01

質問ですが、刑法の違法性の本質について行為無価値は大昔からあ
る伝統的な哲学を基礎にして規範違反を違法としていると理解してます。
それでは結果無価値はどのような考えをベースにしてるんですか?
行為無価値のように究極的には主観的な規範違反とすると恣意を完全に排除することが出来ないのを
嫌っているのはわかるんですが、建前の理屈がわかりません。
因みに自分が考えついたことは結果無価値には深い基礎が無く
評判が悪いと言われている社会管理、人間管理のシステムとしての法という思想に基づいている。のでしょうか?

447 :法の下の名無し:2008/02/28(木) 08:14:40 ID:lXhu+Wrc
むしろ刑法の行為規範性は行為無価値が強調するところだが。
結果無価値は基本的に裁判規範性しか認めない。

448 :法の下の名無し:2008/02/28(木) 21:11:28 ID:/Bqd1ETS
質問です。
特定商取引法に基づく表示の無いネット通販業者を通報するような機関は何処でしょうか?

449 :法の下の名無し:2008/02/29(金) 02:10:22 ID:izxql/DU
>>448
法制度的には、行政機関が主体となって調査し処分をするのであって、
一般庶民からの通報を受け付けるような制度はない。

ただ、消費者センターか、各都道府県の担当部署に対して情報提供
することはできます。

まあ、現実的な被害が出てない限り、たいてい無視されると思うけど。

450 :法の下の名無し:2008/02/29(金) 02:49:10 ID:F2J/r8Aa
》447
そうですか、行為無価値とは違うんですね。
自分でもっと考えてみます、ありがとうございました。

451 :法の下の名無し:2008/02/29(金) 14:42:21 ID:nkZRzX0e
SNSのIDを晒して、その人を攻撃させるよう仕向ける。(友達がいかがわしい掲示板にIDを晒された)という行為を罪に問う場合

何罪にあたるのでしょうか?

452 :法の下の名無し:2008/02/29(金) 17:28:34 ID:nlenQonw
むしろ明治は純粋培養的イメージがある

453 :法の下の名無し:2008/02/29(金) 19:52:09 ID:izxql/DU
>>451
単純にIDを晒しただけの時点じゃ、刑事的には難しいかなぁ。

晒した時点で、同時にその人を誹謗するような言葉や
状況にあれば、侮辱罪などが成立するかもしれない。

あとは、「攻撃させる」の具体的内容だな。

その掲示板を見た人に、侮辱や名誉毀損にあたるような行為を
促す意図があったなら、それらの罪についての教唆・幇助。

「攻撃させる」が、ナイフで切りつけさせるとかいうなら殺人教唆だし、
その人が住んでいる日本に、戦争を仕掛けさせたなら外患誘致罪で死刑。

454 :法の下の名無し:2008/02/29(金) 21:39:40 ID:nkZRzX0e

SMやりたいんだろみたいなメールが来たらしいので、
多分本人のふりをしていかがわしい行為がしたい等の書込みがあったと思うのですが…>>453

455 :法の下の名無し:2008/03/02(日) 15:47:21 ID:bEvSZqF/
本人に許可を取った場合なら、HPに個人情報を掲載してもよろしいのでしょうか…。(さすがに住所や電話番号は載せません。名前(姓)だけです。)
よろしくお願いします。

456 :法の下の名無し:2008/03/03(月) 15:59:13 ID:bkA+m1GZ
おたずねいたします。
現在話題になっている、新しい人権擁護法(案)ですが
Qこの法律は六法の内のどれに当たるのでしょうか?
また
Q憲法39条は、刑法以外には当てはまらない
というのは本当でしょうか?

よろしければ回答お願いします。

457 :法の下の名無し:2008/03/04(火) 17:23:08 ID:3vszsBCO
今年から法学部に入学するのですが、入学する前に一通り法学に対する知識を習得したいのですがいい本を教えてくださいm(_ _)m

458 :法の下の名無し:2008/03/04(火) 19:03:38 ID:3vszsBCO
とりあえず自分なりに探した結果
・伊藤誠の 〇〇入門
・ファーストステップ
・岩波文庫『君達はどう生きるのか』

を押さえようと思います。この他にこれはというものがありましたらぜひ教えてくださいm(_ _)m

459 :法の下の名無し:2008/03/05(水) 12:26:00 ID:9qUXguJE
私も今年法学部に入学するんですけど、第二外国語でオススメってありますか?
法学やる人なら仏語か独語がいいと聞きましたがどうなんでしょうか?

460 :法の下の名無し:2008/03/05(水) 12:39:58 ID:fUF8sZF6
>>459
研究分野にいかないなら中国語にしておけ

461 :法の下の名無し:2008/03/05(水) 12:42:52 ID:9qUXguJE
>>460
レスありがとうございます。
研究分野というのがいまいち分かりませんが、憲法学に興味があって法学部入る感じです。

462 :法の下の名無し:2008/03/05(水) 12:49:18 ID:zY6WUGc/
>>461
つまり、将来大学教授になるつもりがなければチャイ語にしとけってこと。
フラ語取るバカ、チャイ語落とすバカって言われてるくらいだから、そういうこと。
研究者コースに進むつもりなら、
憲法の中でもどの分野を研究するかによってドイツ語かフランス語かまた違ってくる。

463 :法の下の名無し:2008/03/05(水) 12:54:27 ID:9qUXguJE
>>462
分かりました。一応まだ時間あるので中国語の方向で検討していこうと思います。
迅速なレスありがとうございました。

464 :法の下の名無し:2008/03/05(水) 15:18:41 ID:N66QV+xO
アルバイト関係のスレで読んだんですけど時間外労働や勤務前出勤が違法って本当なんですか?
バイト先で実際の勤務時間より早く出勤することになってて当たり前だと思ってました。
違法だからといって文句言えるほどの根性ないですけどね。

465 :法の下の名無し:2008/03/05(水) 16:59:35 ID:TMBF2fBK
サービス残業とかなら抗議してしかるべきだとは思うけど、勤務前なら内容によるけどバイト続けたいなら我慢すべきかと

466 :法の下の名無し:2008/03/06(木) 09:56:57 ID:pks3lmhQ

今 2CHの危機とかで 人権擁護法案の事騒がれているけども
   国民に隠してる法案って通るんですか?
   3/15 可決って本当ですか??

467 :法の下の名無し:2008/03/06(木) 10:01:24 ID:+oHf2+No
‘私’が憲法(法律)に拘束されなければいけない
法的根拠は何ですか?

468 :法の下の名無し:2008/03/06(木) 10:18:37 ID:pks3lmhQ
 
その人権擁護法案の中に 
逮捕するのに令状いらないって書いてるんで
すが、令状なくても逮捕ってできないと聞いたので どういうことか
教えてください 

469 :法の下の名無し:2008/03/06(木) 11:16:30 ID:3294/MO3
>>457
自然法学の立場から言えば、憲法(実定法)に従わなければ
ならないということ自体が、人としての法だから。

470 :法の下の名無し:2008/03/06(木) 11:26:43 ID:+oHf2+No
>>469
もう少し詳しく教えてください。
勉強不足ですみません。

471 :法の下の名無し:2008/03/06(木) 12:22:21 ID:gFv2rm18
>>467
私が憲法に拘束される理由はないし、実際拘束されていない。
私が法律に拘束される理由は、私にとってそれが合理的だからというのが法哲学的な回答の一つですが、
平たく言うと、法に拘束されることによって社会の安定性を維持することができ、
結果として私の利益にも繋がるということです。

472 :法の下の名無し:2008/03/06(木) 14:44:10 ID:OZMh0wYg
地方自治法で首長には議会の解散権があるとの記述があったのですが、
「首長が不信任とみなす」とは具体的にどのようなケースのことを言うのでしょうか

473 :法の下の名無し:2008/03/06(木) 17:28:23 ID:prkWHFGX
>>469
自然法学教えないで法実証主義教えてやれよ

474 :法の下の名無し:2008/03/06(木) 18:33:49 ID:HIPWY03C
>>472
「首長が不信任とみなす」ケースがあることは知ってるくせに、
その内容を知らないってのは理解に苦しむところだが。

とりあえず自治法177条4項をよく読め。

475 :法の下の名無し:2008/03/06(木) 19:19:37 ID:sw0hwnhX
弁護士になりたい
難しいのはわかってるけど本当にとてもなりにくいの?
それとも司法試験受かっちゃえばとんとん拍子なの?

476 :法の下の名無し:2008/03/06(木) 19:40:02 ID:prkWHFGX
>>475
司法試験受かっちゃえば弁護士にはほとんどなれるが、検事や判事は成績や
学閥がある程度左右する

477 :法の下の名無し:2008/03/06(木) 23:53:53 ID:X+o9YkVe
http://taerin.blog36.fc2.com/blog-entry-23.html

朝、街頭をしました。3月1日から3月8日を「国際女性の日」を記念して、服部駅で朝街頭しました。
この期間を「女性の健康週間」として、社会全体が一体となってさまざまな活動を展開する事となりました。
女性が健康で、教育が受けられ、安心して生活ができる基盤があること。
そしてあらゆる分野で持てる力を発揮できる社会を作っていくことは女性だけでなく男性にとっても重要です。
公明党はこれまで多くの女性のために政策を実現してきました。
例えば「女性専門外来」の設置や「女性専用車両」の導入です。
今後も公明党は全ての女性をサポートするため全力で取り組んで参りますので
今後とも力強いご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。


478 :法の下の名無し:2008/03/08(土) 15:33:46 ID:33N5Tq9R
>>476
ありがとうございました

479 :法の下の名無し:2008/03/12(水) 02:56:09 ID:CBlHp1wR
ブリヂストン事件の他に
形成の訴えの有無が問われている類似事件として
株主総会決議無効確認請求事件があるって言われて
自分なりに調べてみましたが

ピンと来ません。
うまくまとめたいのですが形成の訴えの利益の有無を
問われた事件としか類似点がわからないのですが

代表的な類似事件と言われるような事例なので
他にどこか類似点ありましたらご教授お願いしたいのですが

480 :法の下の名無し:2008/03/13(木) 17:05:40 ID:GOpyhNqL
新しく出来た法律を過去に適用するのではなく
法律そのものに法の不遡及が明記された場合は
法の不遡及はできるのでしょうか?

481 :法の下の名無し:2008/03/13(木) 19:38:25 ID:9Mj/F3pY
>>480
質問意味が分からん。
法律に不遡及と書いてあるなら不遡及だろ。

法改正するときは、普通、附則で、遡及させるか不遡及かを明示する。

482 :法の下の名無し:2008/03/19(水) 06:21:44 ID:+AF6lQkh
自首について聞きたいんですが。
@殺してA死体が見つかって捜査が始まってB犯人が見つかる前(操作中)に名乗り出る
は、出頭ですよね。
@強姦してA被害を届け出て捜査が始まってB犯人が見つかる前、または証拠集めたり検査したりしているときに名乗り出る
も、出頭ですよね。
@強姦してA被害を届け出るか迷っている間に名乗り出る
は、自首ですよね。自信ないけど。
では、
@強姦してAすぐにそのまま自首をしに行く
は、自首ですか?
初めからすぐに自首に行くつもりだったかどうか、は問題になりうるんだろうか。

483 :法の下の名無し:2008/03/19(水) 10:18:17 ID:9um/4KQw
確証(確定事実証拠)ある民事裁判で負けるということは、どういうことなんでしょうか?

1.原告となって負けた場合(敗訴)のリスク
訴訟費用・弁護士費用負担等はすぐに浮かびますが、他にありますか?
同じ訴えを再度提起できないぐらいしか思い浮かびません。

2.自身が訴えられて被告となって負けた場合(原告勝訴の判決)のリスク
原告訴え(例えば原告が要求する損害賠償請求など)以上の何かや、
被告が追う債務・義務・制限とかあるのでしょうか?

特に当方は急いでいるわけではありませんが、よろしければ教えていただけないでしょうか。


484 :法の下の名無し:2008/03/20(木) 02:54:11 ID:N+BDWTWY
>>483
「確定事実証拠ある民事裁判」って、一般的な法学用語なのか?
「確定事実証拠」という言葉すら初耳なのだが。

勝手に想像するけど、

「(被告に有利な)確定事実証拠」があり、原告が敗訴することが
明白であるにもかかわらず、訴訟を提起して敗訴した場合に、
通常の敗訴以上の何らかの不利益があるか。

「(原告に有利な)確定事実証拠」があるにもかかわらず、
被告が原告の要求に従わないため、訴訟を提起されて敗訴した場合に、
通常の敗訴以上の何らかの不利益があるか。

という2点を知りたいという解釈でいいのか?

485 :法の下の名無し:2008/03/20(木) 05:33:42 ID:joinBAme
13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]
2008/03/20(木) 05:20:40.52 ID:InLWxFqeO
完全にスレ違いなんだが教えてくれ

自転車教則とかTVでやってるの見て知ったんだけど
自転車って車両?だから原則車道走らないといけないんだろ?
もしかして三輪車も原則車道じゃないとダメだったりするのか?
余計に危なくない?
--- 以下スレ情報 ---
新ジャンル「不良幼女」 (15)
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1205956785/

486 :482:2008/03/20(木) 08:54:13 ID:Mh/MQWbB
おっかしーな。そんなにおかしな質問だとは思わないんだけどな。

自首したら刑が軽減されることを良い事に、
普通だったら(軽減されないとしたら)罪を犯すのをためらうが、
どうしても罪を犯したいし、刑も軽減されるんだったら、と考えるかもしれない。

行為が罪に当たることを知らなかったとしても罰するが、一応そのことを考える、というのもありますよね。
いけないことだと知っていたら行為をしなかったかもしれない。
知らなかったからと言って許されるべきでもない。
自首については、軽減されることを知らなかったけど本人の深い反省によって自首したのだとしたら、
軽減してやってもいいと思う。知っていて自首したことと比べると、知らずに自首した方が軽減されるべき。
逆に見えるけど、本質は同じだと思う。

殺してやりたいヤツの一人や二人いますよね。俺だって一人いるし。
俺でさえいるんだから、本当に殺してしまうヤツが世の中にいることは、納得できる。
人を殺してはいけない、なんてことは知っていても、刑が軽くないことも知っていても、それでも殺したいと思うことは、ある。
反省も後悔も同情もなく、殺したままの勢いで、そのまま自首に直行した場合も、自首と言うんだろうか。
下手なトリックを考えて名探偵に見破られて、なんてことよりも、これから近い将来に起こりやすいと思うんだ。
実際に計画的自首殺人事件が多発してからでないと法改正はできないのだろうか。
俺は猛烈に悔しがっている。この思いを軽くする助言が欲しくてここに来ているんだ。

487 :法の下の名無し:2008/03/20(木) 18:17:43 ID:zPN+NaYB
>>483
ちゃんと、証拠等があって裁判で解決する意思がある訴えという事です。
質問の論点からすれば、愉快犯として裁判する可能性も考えられますが
そうじゃなくていわゆる普通の裁判沙汰ってことを「確証」で強調したまでです。



488 :法の下の名無し:2008/03/20(木) 18:21:07 ID:zPN+NaYB
>>483
民事裁判で負けた場合は負けた側のリスクはどういうのが考えうるのでしょうか?
という質問です。このとき原告となって負けた場合と、自身が訴えられて被告となって
負けた場合2つありまして…けっきょく上記と同じこと書くことになりますけど。

489 :法の下の名無し:2008/03/20(木) 19:49:42 ID:N+BDWTWY
>>488
質問が抽象的なんだよなぁ。

「リスク」=「危険の可能性」という意味だよな。

例えば、裁判で負けた場合「訴訟費用の負担を命じられる」のであって、
「訴訟費用の負担を命じられる可能性(リスク)がある」とは言わないだろ。

勝訴した側に不当な訴訟遅延行為があった場合などは、勝訴者も一定の
負担をすることになる場合もあるが、一般的なケースを想定しているのだろうし。

「敗訴した場合の不利益」を知りたいということか?

民事訴訟法上の不利益は、原告でも被告でも訴訟費用の負担くらいだろ。

「同じ訴えを再度提起できない」という規定は、民事訴訟法にはないし、
仮にあったとしても、法律上は、元々認められるべきでない原告の主張が、
認められないと確定しただけのことなので、不利益とはいえない。

490 :法の下の名無し:2008/03/20(木) 22:39:30 ID:zPN+NaYB
>「リスク」=「危険の可能性」

正確に申し上げればリスクは「可能性」や「危険の可能性」じゃないんですけど、
リスクを抽象的だとあなたが指摘するのは、
あなたが「リスク」なる語を正確に理解してないからでしょうな。

491 :法の下の名無し:2008/03/20(木) 22:50:24 ID:zPN+NaYB
ご親切にありがとうございます。

裁判をして負けた場合、判決以上の何かを、負けた側が負う事はあるのかという事です。
判決以上の債務・義務・制限とか。
訴えた場合(原告)に負けた、と訴えられた場合(被告)に負けた、の2つ考えられます。

これで3度同じことを書いてるんですけど?

不利益といえば、原告でも被告でも訴訟費用の負担くらいなんですか。
訴訟費用というのは、相手側の弁護士費用など、裁判所への支払い費用以外の何かを
、負けた側が支払う義務が当然に生じるということですか?

なら、弁護士などつけずに本人訴訟(地裁)をバンバンやればいいんですねえ。


492 :法の下の名無し:2008/03/20(木) 23:44:26 ID:K9LhHABh
>>491

敗訴するような訴えを提起したことで、不法行為責任を問われたり、
刑事上の責任を問われたり、一定の資格制限を受けることはあるか、
ということでしょう?

刑法の話は良く知りませんが、勝訴の見込みなしに嫌がらせ目的で訴えを
提起したような場合、訴え提起自体が不法行為とみなされることはあります。
相手方が損害賠償請求をしてきた場合には、相手方の弁護士費用等々を支払う
ことになるでしょう
しかし、そうでなければ、本人訴訟でも責任を問われることはありません。


493 :492:2008/03/20(木) 23:49:25 ID:K9LhHABh
>>491

相手方の弁護士費用は、訴訟費用には入りません。
まじめな目的であれば、相手方の弁護士費用を敗訴側が負担
しなければならない、ということは原則としてありません。

ただ、不法行為に基づく損害賠償請求訴訟では、原告から、
弁護士報酬も不法行為によって生じた損害として、その他の損害
とともに請求されることが多いです。この場合に被告が敗訴すれば、
原告の弁護士報酬の相当部分を支払うことになります。


494 :法の下の名無し:2008/03/21(金) 01:17:30 ID:pRmtnUnk
どうもあなたはちゃんと答えているようで、知ったかぶっているだけのように感じます。

>敗訴するような訴えを提起したことで、不法行為責任

質問にあるように愉快犯のような「敗訴するような訴えを提起」などでなく一般的に裁判
で解決の場合でのことをお聞きしてます。まず、敗訴するような訴えを提起した事で
そもそも不法行為であるのか、さらにあなたの文脈から民事上不法行為を指している
のでしょうがそのような責任が生じるんですか?

>嫌がらせ目的で訴えを 提起したような場合

だとしても、民事刑事共に立証するのはまず不可能でしょう。

>相手方が損害賠償請求をしてきた場合には、相手方の弁護士費用等々を支払う 
ことになるでしょう 

損害賠償請求訴訟を別で訴えてくるということですか?あなたの方が意味が分かりません。
あなた、適当なこと言って知ったかぶるのはやめなさい。

495 :法の下の名無し:2008/03/21(金) 01:20:14 ID:pRmtnUnk
>>493
>原告の弁護士報酬の相当部分を支払う

訴状の請求条項として含まれてれば当然じゃないんですか?
何を当然なことを偉そうに言ってるんでしょうかね。
たぶん、あんたバカでしょw

496 :法の下の名無し:2008/03/21(金) 01:28:40 ID:pRmtnUnk
>>493
じゃ、相手方の弁護士費用を敗訴側が負担する義務が生じるのはどういう時でしょうか?


497 :法の下の名無し:2008/03/21(金) 01:31:36 ID:pRmtnUnk
>>493
書いてる途中でした。

>弁護士報酬も不法行為によって生じた損害として
請求されるという事ですが、
その報酬は裁判中は算定できないわけで、訴状に書くわけにもいかないし、いつ請求されるんですか?
あなたは全く素人です。

498 :法の下の名無し:2008/03/21(金) 01:45:09 ID:f7tAAApH
>>490-491
では、「リスク」の正確な定義を教えてくれ。
法律は専門だが、英語は専門じゃないのでよくわからん。

私が抽象的だというのはリスクをどんな言葉と解しても、
民事訴訟法上のリスクから、事実上のリスク、精神的なリスクまで
いろいろあるから、具体的にどんなことが知りたいのか分からないということ。

例えば、「裁判に負けたことで憂鬱になる」というのは、極めてありふれた
現象だが、それは、君の知りたい「リスク」に含まれるの?

憂鬱になるとか、冗談で言ってるんじゃなくて、弁護士実務では、敗訴時にそれを
どうやって受け入れ、依頼者と対峙していくかというのは結構重要な問題なんだよ。

499 :492:2008/03/21(金) 03:06:22 ID:H6V9Ebhx
>>494-495

お答えになっていなかったようですいません。改めて回答をもう
少しまとまった形で繰り返してみます。

余りに酷い訴えは不法行為とみなされるというのが確立した判例
で、それ以外は不法行為にはならない、ということです。だから
ご質問で想定されているような、証拠がきちんと揃っている場合
にはたまたま負けたからといって不法行為にはなりません。

弁護士報酬は訴訟費用には入らないので、普通は勝訴者も敗訴者
から弁護士報酬の償還を得ることはできません。不法行為以外では
訴状に弁護士報酬を書いても取り返せません。判例は不法行為
のときだけ特別に認めているのです。

弁護士報酬は、依頼者と弁護士との契約によって予め定まって
いるのが普通です。終わってみないと報酬がわからないのでは
怖くて誰も依頼できません。だから、原告は不法行為の場合には
契約上払わざるを得ない額を訴状に記載していくのだろうと思い
ます。もちろん、非常識な額を契約している可能性もあるので、
裁判所は相当な額のみを損害額として認定します。

質問に答えられているかわかりませんが、これしか私にはいえま
せん。





500 :法の下の名無し:2008/03/21(金) 03:24:29 ID:pRmtnUnk
>>499
あなた、素人なのによくそんなことをぬけぬけと言えますね?

>だから、原告は不法行為の場合には 契約上払わざるを得ない額を訴状に記載していくのだろうと思い ます。

例えばこれについて根拠となる事例を示してもらえませんか?
弁護士費用などの話はあなたが勝手に提起したことであって、全く質問と関係ありません。
これ以上弁護士費用のことをグダグダ言うつもりはありませんけど。

501 :法の下の名無し:2008/03/21(金) 03:27:13 ID:pRmtnUnk
>>498
具体的にお聞きしたい事は、
裁判で負けた場合どのような不利益があるのか?
ということです。

質問を4度も書かせるつもりでないでレスしたわけではないでしょう。

>>483

502 :492:2008/03/21(金) 03:40:25 ID:H6V9Ebhx
すいません。通常の法律書に記載してある程度のことを
申し上げたつもりなんですが。

何が聞きたいのか理解できたような気がしたんですが、
こちらの検討違いだったようです。質問の趣旨がやっぱり
さっぱりわかりません。他の方にお任せします。

不法行為訴訟で、弁護士報酬も損害に含めることができる
としたのは、最判昭和44年2月27日民集23巻2号441頁です。
実務は、この判例をベースに形成されています。

503 :法の下の名無し:2008/03/21(金) 05:08:26 ID:f7tAAApH
>>501
わかりました。

裁判で負けた場合の一般的な不利益はありません。
全てケースバイケースです。

以上。

504 :482:2008/03/21(金) 12:57:37 ID:m9pH8is0
終わったところで自首の話なんですが。
俺:>>482,>>486

例えば、万引きを取り締まる警備員が、間違えて万引きしてないのに捕まえて、
無茶をしたとする。『あんた万引きしたでしょ!』とか言いながら。
「してないって言ってるだろ。」いくら言っても聞かないで、無理やり引っ張られて。
要するに悲劇だね。大恥をかかされながら、事務所に引っ張られて。
万引きしてないのがわかったところで、謝られても納得できないとする。
とんでもない目に遭わされて、頭に来て、何の罪になるかわからないけど、
とにかく警察に通報する。しなきゃならない。
事務所から開放される前に、『警察には言わないでくださいね』「ダメだね。言う。」なんてやり取りがあったりして。
開放されて警察署に直行したものの、実は開放した直後に警察署に直行することを知っている警備員が電話していたとして、
これも自首になるんだろうか。
元々たいした罪にもならないだろうし、これで自首としてさらに軽くされたら、被害者はたまらないだろう。

あ、ところでリスクは触れ幅であって決して悪い方向だけではないらしい。

505 :法の下の名無し:2008/03/21(金) 13:36:23 ID:26h779Ux
刑法42条1項は、刑を減軽することができる、としているだけで、
しなければいけないとは書いていないから、裁判官から見てうさん
くさけりゃ、減軽しないんじゃないのか。いや、全く知らないんで、
適当だけど。

506 :482:2008/03/21(金) 13:53:57 ID:m9pH8is0
ありがとうございます。
なるほど。裁判官に頼るわけですね。道具ではなくて使い方で補うと言うか。

経済学部卒のド素人なので、無理して勉強すると、
細かいところが気になるとどうにもならなくなるんです。基礎も解決方法も考え方も環境もないから。
本当にここで聞けて良かった。

507 :法の下の名無し:2008/03/21(金) 17:56:11 ID:pRmtnUnk
>あ、ところでリスクは触れ幅であって決して悪い方向だけではないらしい。

あんた、文章が変だけどちゃんと勉強してるね。
せっかくの縁だから教えてやるけど、あんたが職質とか受けるほど変な奴に見えたんだろう。
きっと引きこもりか何かじゃないか。
その事案はあんたが実際に事件に遭遇して今悩んでるところなんじゃないか?

その事案を見るに、警察署の受付に行って、相談したいといえば案内してもらえるから相談すればいい。
警備会社に警察から強くいってくれと主張する事になるんじゃないかと思う。
あんたの主張の仕方次第だけど、多分だけど警察はあんたの事は信用しないだろうな。
まあ気のせいならいいんだけど。

508 :法の下の名無し:2008/03/21(金) 17:59:34 ID:pRmtnUnk
裁判で負けた場合どのような不利益があるのか?
裁判で負けた場合どのようなリスクがあるのか?

たいして差はないと思うんですけど、両者の微妙な差を意識して厳密にお答えいただいたわけでもないし、
この語句差を理解できるほどの知能を持っている方々がお答えしているとも思えません。
この微妙な違いに突っかかるアホは、自分の無能をさらけ出してるだけですよww

509 :法の下の名無し:2008/03/21(金) 18:08:06 ID:pRmtnUnk
>>503
お答えいただきましてありがとうございます。

判決を得、訴状にある請求等の条項以上の事は負わないということでしょうか。

原告敗訴のときは訴えはもともとなかった事になる(また同じことを訴える事が可能)という事でしょうか。

それと、訴えの取り下げ(民事訴訟法)が通ったときは、再度同じ訴えができるんですか?


510 :法の下の名無し:2008/03/21(金) 20:20:15 ID:f7tAAApH
>>509
>原告敗訴のときは訴えはもともとなかった事になる
>(また同じことを訴える事が可能)という事でしょうか。

訴えはなかったことにはならない。

また同じことを訴えることも可能だが、前訴の事実審の口頭弁論終結日
以前に生じた事柄は、改めて主張できず、前訴の判決に拘束される。

すなわち、口頭弁論終結の一時点で、原告の主張が成立しないことが
確定する。

しかし、これは不利益ではない。なぜなら、客観的に成立しないと判断
された主張が、「成立しない」と確定したところで、理論上、マイナスはない。

「成立するかもしれない」という期待ができなくなるということで、
それをもって不利益といえるかもしれないが、所詮主観的なもの。

511 :法の下の名無し:2008/03/21(金) 23:22:42 ID:pRmtnUnk
↑ていうかあんた誰だよ。
再度訴える事は可能とか不可能とか適当なこと言うなよw
リスク云々はどうだ?理解できたのか?

512 :法の下の名無し:2008/03/21(金) 23:24:48 ID:pRmtnUnk
>>510
あんたがウダウダ文書を書くよりも、判例や根拠条文を例示してくれないか?その方が速いよ。

513 :法の下の名無し:2008/03/21(金) 23:29:37 ID:Nsd8nJFk
具体的事例についてどうのこうの聞きたいなら
そもそも法律相談スレでもいけばいいのに・・・

514 :法の下の名無し:2008/03/22(土) 13:22:46 ID:IhUvhobo
>>513
このスレは分かってるくせに
質問する奴多いからだよ。
それでへんな回答でもしたら
叩きまくる奴と屈折した奴が多い。

515 :法の下の名無し:2008/03/22(土) 13:33:06 ID:/JWmJSDp
しかし、変なやつだ。きちがいか。

516 :法の下の名無し:2008/03/22(土) 15:19:47 ID:9fSPm2eD
テンプレに
学問上の概念を優先的に扱います。個別具体的な質問をしたい方はあきらめてください
ってかいれとこうぜ

517 :法の下の名無し:2008/03/22(土) 15:58:32 ID:P5u570YJ
>>513-515
てか、おまえら誰だよ?

518 :法の下の名無し:2008/03/23(日) 04:57:35 ID:MHsyYPNH
>>1より
■荒らしはスルー。

519 :法の下の名無し:2008/03/23(日) 20:00:37 ID:jfGTR2tP
>>517
てか、まず、お前誰だよ。

住所氏名生年月日を名乗れ。

520 :法の下の名無し:2008/03/24(月) 07:55:56 ID:luuvMgCf
余計なお世話かもしれませんが、世間では“ツンデレ”というものが流行っているそうですよ。

わかっててやってるのかもしれませんが。
本気に見えたので、念のため。

521 :法の下の名無し:2008/03/24(月) 11:52:06 ID:HsxmohXe
ツンしかない気がするけど。デレが無い。

522 :法の下の名無し:2008/03/24(月) 12:18:41 ID:P2NdToWu
結局、既判力(と強制執行?)のことを知りたかったということでいいの?
もうどうでもいいけど。

523 :法の下の名無し:2008/03/24(月) 22:24:33 ID:g3pW8uvy
どこの板が適切なのか解らなかったので、とりあえずこの板にて失礼します。

えーと、大学で人権問題がテーマの授業があり、そこで先生がこんな問題を
出してきました。

====================================================================
設問

小学生の女子児童が卒業に際して、教室や音楽室など、複数の場所に
落書きをしてしまった。落書きの内容自体は、「今年卒業します!」
や「6年3組最高!」など、他愛もない内容だったのですが、これに
憤慨した担任の教師が、卒業後にそれを書いた女子児童を学校に呼び
出し、事情聴取をした上で、その落書きの現場に連れて行き、女児に
自分が書いた落書きを指さした状態で、複数の写真を撮影しました。
教師は、この写真の使用用途や管理方法について、女児児童にも、
その保護者にも一切説明をしていません。

この場合、この教師の行為で、法的および一般常識的に問題になると
考えられるものを列挙して論ぜよ。

==============================================================

自分的には肖像権の問題やろか?とも思ったのですが、他にはどんな
問題があるんでしょうか??



524 :法の下の名無し:2008/03/24(月) 22:54:40 ID:2iuKlk7t
>>523
「連れ出し」方が女児の意思に反していたなら強要罪が成立する余地がある。



525 :523:2008/03/24(月) 23:00:58 ID:g3pW8uvy
>>523

確か3月31日までは、身分としては卒業した小学校の生徒なので、
その学校からの呼び出しであれば、強要罪と言うのは無理がある
ような気がしますが・・・。


526 :法の下の名無し:2008/03/25(火) 01:28:29 ID:Pp0uucAz
学校が呼び出してもいく義務はないだろ。


527 :法の下の名無し:2008/03/25(火) 07:46:55 ID:hVp/Jx2L
もう死んでいいやって思った人が道路にいきなり飛び出してはねられて死んだ場合車の運転手は罪になるんですか?
ちなみに法廷速度を守っていてちゃんと警察と救急車を呼んだ場合です。

528 :法の下の名無し:2008/03/25(火) 09:23:23 ID:0aILsoJB
>>527
飛び出しの程度、状況によります。

回避できる状況にあったなら自動車運転過失致死、
回避できないのであれば無罪。

飛び出した人が、「もう死んでいいや」と思っていたかどうかは
関係ないです。

運転者は、飛び出してきた人の気持ちを汲んで、回避するか
回避しないか判断するわけじゃありませんので。

529 :523:2008/03/25(火) 09:33:50 ID:r26NtwmE
>>526

なるほど。確かに呼び出しに応じる義務は無いので、それを強要したと
なると、強要罪になる可能性もあるわけですね。

ところで、児童に落書きの箇所を指差すように命じながら、写真を
撮影をしたことは、法的にはどのような問題点があるのでしょうか?
本人が嫌がっていた場合には、やはり強要罪でしょうか? さらに
本人がこれを拒否した場合、強要未遂罪となるのでしょうか?

530 :法の下の名無し:2008/03/25(火) 11:04:56 ID:IjzYx2yo
民事裁判で、訴えを取り下げて認められた場合、また同じ訴えして裁判はできないんでしょうか?
正当事由がある取り下げのとき、再度の訴えは原告に何か不利な点が生じるのでしょうか?

531 :法の下の名無し:2008/03/25(火) 11:20:24 ID:0aILsoJB
>>529
強要罪は考えない方がいい。

暴行や脅迫がないと強要罪は成立しない。事例には、暴行や脅迫が
あったとは一言も書いてない。強要罪はその事例の本質ではない。

犯罪の問題より、女児の側が、教師を民事で訴えたとして、どんな利益の
侵害を主張すべきか考えてみたら。例えば、撮影された写真がどうやって
使われるか分からない不安とか、まるで犯罪者のような写真を取られたこと
による精神的ショックなどは、法的保護に値するのかどうか。

532 :法の下の名無し:2008/03/25(火) 15:22:05 ID:Pp0uucAz
>>531
教師は懲罰権と称して暴力を振るうことが多く、(一般的規範)
本件も教師は児童に「懲罰権の発動」を暗に告知し、
児童を呼び出したと考える余地もある。(当てはめ)


533 :法の下の名無し:2008/03/25(火) 18:46:12 ID:hVp/Jx2L
>>528
ありがとうございます。

534 :法の下の名無し:2008/03/26(水) 10:07:38 ID:eadc4Cok
>>532
教師は子供好きが高じてロリコンになることが多く、(一般的規範)
本件も教師は女児童を注意することに性的興奮を覚え、
服をぬがせて写真を撮影したと考える余地もある。(当てはめ)

児ポ法違反の問題だったとは。

535 :バリテック:2008/03/28(金) 01:26:15 ID:t4wLwl2r
今年、法学部に入学する者です。
司法試験は就職活動の前に取っておかないと意味ないんですか?

536 :法の下の名無し:2008/03/28(金) 08:00:02 ID:/gXLJlCV
不正アクセスとかウイルス作成とかの事案で関連してくる法律はどんなのがあるんでしょうか?
もしくは、そのようなことを啓蒙してるサイトをご存知ないでしょうか?
電話とかの通信傍受までは大きく、あくまでパソコン電子計算機程度までです。

537 :法の下の名無し:2008/03/28(金) 08:01:20 ID:/gXLJlCV
電話とかの通信傍受までは大きくなくて、あくまでパソコンとか電子計算機程度までの事案です。

538 :法の下の名無し:2008/03/30(日) 00:38:00 ID:5lJkc3vb
>>528
目撃者がいない場合回避できたか出来なかったかは誰が判断するんですか?

539 :法の下の名無し:2008/03/30(日) 01:25:03 ID:/1KS7MtH
犯罪が「成立」するのは、構成要件該当行為をなしたとき、それとも、有罪判決が確定したとき?
たとえば、Xが、金を盗んだ場合、窃盗罪が成立するのは、窃盗行為を行ったときなのか、それとも、
裁判によって窃盗罪を言い渡され、確定したときのいずれなんでしょうか?

540 :法の下の名無し:2008/03/30(日) 09:42:39 ID:Rqr3jaq/
>>538
犯罪の成否を判断する人が判断するに決まってるだろ。

現実の裁判なら裁判所だし、君が刑法の試験を受けているなら、
答案を書く君自身が判断する。

証拠が十分でなく、回避可能であったかどうかが真偽不明に陥った場合、
過失の立証がないのだから無罪と判断すればいい。

541 :法の下の名無し:2008/03/30(日) 14:31:10 ID:5lJkc3vb
>>540
ありがとうございます。

542 :法の下の名無し:2008/03/31(月) 21:20:04 ID:ILoyrUBH
新参が失礼します、質問させて下さい。この春から大学の法学部の学生になります、将来は司法試験を志望しています。その上でなのですが、第二外国語(ドイツ・フランス・中国・ロシア・ハングル)は特にどれを取るのがよいでしょうか?↓

543 :法の下の名無し:2008/03/31(月) 21:22:04 ID:49d9SBnq
楽な奴選べばいいよ
ドイツ語しってるとちょっと便利&楽しいかもしれないけど、
ドイツ語で留年する人も少なからず居るしね・・・。

544 :法の下の名無し:2008/03/31(月) 21:24:27 ID:ILoyrUBH
↑大阪在住のため、最も触れる機会の多いであろうハングルを考えているのですが、二回生からの専門科目にドイツ法やローマ法史等の外国法関連科目があり、それらの言語を選択すべきか悩んでいます。率直におすすめを教えて戴けると助かります。よろしくお願いします

545 :法の下の名無し:2008/03/31(月) 21:24:54 ID:HfLpKHRZ
>>542
楽なものを選べばよい。ウチの大学では中国語が楽だったらしいが・・・。
研究者志望ならドイツ語かフランス語が良いけど,実務家になるんならどうせ使わないよ。

546 :法の下の名無し:2008/03/31(月) 21:27:46 ID:HfLpKHRZ
>>544
ドイツ語やラテン語が読めなくてもそれらの科目は取れると思われる。
逆に将来に活かしたいのであれば大学での勉強だけでは足りないから自分で勉強すればよろし。

547 :法の下の名無し:2008/04/01(火) 00:13:41 ID:pURJ6hsW
たくさんのレスありがとうございます、手っ取り早く言ってしまえばどれでもいいということでしょうか? 先輩(法ではない)に聞いた限りでは、特にどれが楽ということはないようです。

548 :法の下の名無し:2008/04/01(火) 00:27:41 ID:cQUvL83K
普通は独仏に比べて中韓は圧倒的に楽といわれるけど。
もし本当にどれでも同じなら、ドイツ語を勧める。

549 :法の下の名無し:2008/04/01(火) 01:04:46 ID:pURJ6hsW
ドイツ語ですか、エヴァオタとしては捨て難い選択なのですが、単位取得の容易さ(不確定だけど)、身近さからハングルにしようと思います。レス下さったかたありがとうございました。

550 :法の下の名無し:2008/04/01(火) 01:07:25 ID:cQUvL83K
お前ハングルって最初から決めてたろw
死ねよw

551 :法の下の名無し:2008/04/01(火) 11:18:22 ID:XfQydq75
飲食店にて飲食をして料金を払わないと無銭飲食になると思うんですが
正規料金ではなくて10円100円を支払ってトンズラした場合
どういう罪になりますか?
最初からお金をもっていないことを自覚している場合と
支払直前にお金をもっていないことに気付いた場合とありますが

罪の構成は変わりますか?

教えてください


552 :法の下の名無し:2008/04/01(火) 19:20:03 ID:VnFqz4xb
>>551
金銭所持の認識ではなくて、
支払(不払)意思の発生時期で分けるのでは?

まぁ大した違いじゃないんだけど。

553 :法の下の名無し:2008/04/02(水) 19:30:44 ID:FszzE3K2
ネズミを殺しても動物愛護管理法で罰せられることはないのでしょうか?

554 :法の下の名無し:2008/04/02(水) 20:41:12 ID:j95fHjTw
>>553
罰せられないだろ。

動物愛護管理法の何条に違反すると思ったわけ?

555 ::2008/04/03(木) 00:24:22 ID:huSRXif7
人が飼っているネズミをいじめ殺したら、44条1項4項2号で罰せられるかも
しれないね。誰のものでもないネズミなら殺しても問題ないんじゃないか。

556 :法の下の名無し:2008/04/03(木) 06:41:00 ID:WuwC0HdM
実験動物の苦痛を少なくした方がいいみたいな議論があったもので。
家でうろちょろしているネズミをストレス解消に残虐な殺し方している人がいたら罰せられないかなと思いました。

557 :法の下の名無し:2008/04/04(金) 05:25:44 ID:YXFqCvQZ
ある3人の男による事件で、犯人Aは被害者女性の太ももを撫で回し、 
犯人Bはクリトリスを弄び、犯人Cはその傍らでA,Bの犯行を見ながら手淫に 
及んだ。 
A、B、Cは起訴され、その刑事裁判は最高裁にまでもつれ込み、結果として 
A、Bには懲役3年、そして意外にもCには懲役8年の実刑判決が下された。 
このように罪状と量刑との間に著しい不整合があるような判例を刑法学上の 
法律用語では「桃栗三年、柿八年」と言われている。 

558 :法の下の名無し:2008/04/04(金) 12:35:23 ID:T9j4kfJa
[男性向けトレパク作家総合スレ15]
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1207222058/l50
正義の為にトレパク検証をしていたが自らの違法性を指摘され逆切れ
頭が弱いのでまともに言い返せずに開き直る犯罪検証人と遊ぼう!

559 :法の下の名無し:2008/04/05(土) 18:28:34 ID:sqOBvgIc
会社法のいい教科書ってありませんかね?

560 :法の下の名無し:2008/04/05(土) 19:25:36 ID:fMwCBJtl
>>559
定番どころなら、
薄いの:神田
厚いの:江頭
とか。

教科書じゃないけど、新・会社法100問もいいよ。

561 :法の下の名無し:2008/04/06(日) 01:15:58 ID:Ns4WlqxV
>>560
ありがとうございます。明日見てみます。

562 :法の下の名無し:2008/04/06(日) 20:55:07 ID:KaDjha6g
長寿医療制度も
メタボ健診も
廃止すべきだ
どちらも重大な人権侵害の可能性が高いのではないか?


563 :法の下の名無し:2008/04/06(日) 21:47:55 ID:tIB5wRTm
>>562
具体的にどの人権を侵害するのか論ぜよ。

564 :法の下の名無し:2008/04/08(火) 06:41:45 ID:LJOI/RHx
他国には行政裁判所があるけど日本にはないですよね?
行政裁判所がないから公務員が悪い事をしても裁けないという書き込み
見たのですが、この意見についてどう思いますか?

565 :法の下の名無し:2008/04/08(火) 09:44:54 ID:MpqNxjvF
>>564
相手をするだけ無駄な意見だと思います。

「悪い事」がの内容もう少し具体的じゃないと論評しようがない。

例えば、「行政裁判所がないから公務員が飲酒運転(=悪い事)を
しても裁けない」という意見だとしたら、明らかに誤り。

566 :法の下の名無し:2008/04/08(火) 11:13:14 ID:/N3SJlV0
行政裁判所を設置したほうが行政訴訟の原告側(住民側)に有利な結論を導きやすいという議論ならあるよ。

567 :法の下の名無し:2008/04/08(火) 11:49:52 ID:LJOI/RHx
行政裁判所がなくても問題ないのかな?
テレビで弁護士が官僚裁く法律作ってくれって言ってたけど
法律で十分なのかな

568 :法の下の名無し:2008/04/08(火) 18:22:00 ID:d8Os6R/C
>>564
他国にはと言っても一部の国だったりします

569 :法の下の名無し:2008/04/09(水) 23:09:09 ID:ICfL6gmE
そもそも行政裁判所って行政訴訟扱うものだから、
設置したら公務員が処罰されるってことはないと思うけど。

570 :法の下の名無し:2008/04/09(水) 23:16:27 ID:uvxz+IZr
>>567
>行政裁判所がなくても問題ないのかな?

戦前は行政事件を専門に扱う行政裁判所がありました。
しかし制度があまりにクソすぎて使えませんでした。
戦後、英米にならい、行政裁判所を廃し、
行政事件も通常の裁判所で取り扱うことになりました(憲法76条2項)。
そして現在に至る。

571 :法の下の名無し:2008/04/12(土) 00:18:26 ID:+G8sUEP3
後期高齢者医療制度は
75歳以上の高齢者に対し、医療機関への受診制限をし
さらに実質的に診療内容に経済的制限を強要するものです。

これは日本国憲法で保証された
基本的人権の尊重および生存権に、
明らかに抵触するのではないでしょうか?



572 :法の下の名無し:2008/04/12(土) 00:35:59 ID:TJ5RWg3v
>>571
前半の論証が甘い。

573 :法の下の名無し:2008/04/12(土) 00:39:59 ID:nl351vuX
不服審査法の改正案が進んでいるみたいだけど
行政裁判一般より国税、労働、知財、独禁の専門裁判所を
つくったらどうだろう。
知財高裁も最高裁でひっくり返されると立つ瀬がないような気もするが。


574 :法の下の名無し:2008/04/12(土) 08:43:52 ID:nJWj4xOS
画像認識技術の発展と計算処理のさらなる高速化で単純暗記した知識を個人の感情なんていう無用なフィルタを通して出力するだけの文系学問は壊滅するよw

法学を学んでる人は虚しくならないの?
あと10年でそんな時代が来るんだよ?
君達はそこらの無学DQNと実質変わらない存在になるんだw


575 :法の下の名無し:2008/04/12(土) 18:21:44 ID:1ISd58/Z
>>574
>個人の感情なんていう無用なフィルタ
たぶん学問における価値観みたいなものを否定したいんだろうけど、
この言い回しだと「無用」ってところにお前の価値観(=個人の感情)が入り込んでるだろ?
文系学問を否定したいんならお前の感情を捨象して論じてみなよ。

576 :法の下の名無し:2008/04/13(日) 08:39:43 ID:H4c2PbPw
「葵龍雄のクソガキ糾弾サイト」についてのアンケートを行っています。
御協力お願いします。
http://find.2ch.net/enq/result.php/22252/l50


参考はてな・「クソガキどもを糾弾するHPとは?」
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AF%A5%BD%A5%AC%A5%AD%A4%C9%A4%E2%A4%F2%B5%EA%C3%C6%A4%B9%A4%EB%A5%DB%A1%BC%A5%E0%A5%DA%A1%BC%A5%B8

577 :法の下の名無し:2008/04/14(月) 22:34:05 ID:tVwzk/S8
相殺予約について質問なんですが
停止条件付相殺予約と準法定相殺の違いはなんでしょうか?
ある一定の事由が生じたときに当然に相殺が行われるということで、違いがわかりません。

また、準法定相殺は相殺契約ではないため(相殺は法定相殺)、そう呼ばれるようですが
法定相殺の要件を合意によって変えようとするものが相殺契約だと理解しているのですが
だとすると相殺に特約を付したものを法定相殺とする理由もわかりません。

よろしくお願いします。


578 :法の下の名無し:2008/04/14(月) 22:44:03 ID:l+6QRPFf
お尋ねします

犯罪者の権利について調べたいと思っています

主に財産・収入など、お金に関することを知りたいのです

例えば)相手に金銭的な痛手を負わせ、大金持ちが逮捕されたとき、口座、所持金はどうなるのか

)犯罪性の強いが、まだそうとは確定できない犯罪者の収入などの扱い方

心情的には「犯罪者からは奪ってしまえ!」と思っても、
犯罪者にも何らかの権利があって守られるのではないかと思うのですが、法律ではどのように扱うのでしょうか?

579 :法の下の名無し:2008/04/15(火) 03:49:36 ID:6i67meaj
>>578
逮捕されたからといって、被疑者の財産は被疑者の財産だし、
被疑者の収入は被疑者の収入。

被害者は、加害者に対して損害賠償請求する権利がある。
それを行使するかどうかは、被害者の自由。正式裁判までに
財産を処分される恐れがあるなら、仮差押などして自分で
保全する必要がある。

また、刑罰として、罰金や、犯罪利益の没収の判決を受ければ、
判決された額は、国に徴収される。しかし、あくまでも判決が
確定した場合だから、逮捕されたからといって罰金用に財産が
凍結されるようなことはない。

580 :578:2008/04/15(火) 10:11:38 ID:HnlFvfvT
>>579
dクス 

>逮捕されたからといって、被疑者の財産は被疑者の財産だし、 被疑者の収入は被疑者の収入。
分かりました、心情的には納得いかなくてもそうですよね。
対抗するには仮差押するなど、被害者側の対応次第なんですね


>また刑罰として、罰金や、犯罪利益の没収の判決を受ければ、 判決された額は、国に徴収される
国による、判断・徴収などのシステム、経緯を知りたいのですが 用語をググルにもなんと言うのでしょう?


他にも例えば保釈金などは、犯罪者(被告人)に所得・財産があればこそ払えるものですよね
)牛肉偽装事件における浅田満ハンナン会長、保釈保証金没取最高の許永中、ホリエモン
その収入元が「悪いこと」と判断される罪によるのだとしても、良いのかと? 保全されるのか?と 素朴な疑問なのです

初学者なので用語の使い方の間違いがあってもお許し下さい

581 :法の下の名無し:2008/04/16(水) 16:14:01 ID:DJ6tFd/t
刑事裁判で求刑は一審、控訴審、上告審のたびにあるんですか?
あるなら求刑の内容が変わる場合はありますか?

582 :法の下の名無し:2008/04/17(木) 14:01:28 ID:r12oP7cM
http://set.bbspink.com/test/read.cgi/erog/1203270995/

↑のスレでのID:5T/cth2X0さんの言ってることはID:1vtbqYjd0の言ってることより正しいですよね?
特にhttp://set.bbspink.com/test/read.cgi/erog/1203270995/431-432あたりで上手くまとめてると思うし。
それに対してID:1vtbqYjd0が言ってるhttp://set.bbspink.com/test/read.cgi/erog/1203270995/435の反論は
いかにも思い付きの行き当たりばったりのハッタリという感じがするし、矛盾してると思いますよね。日本語も不自由っぽいし。、

↑のスレでみなさんのほうから「ID:5T/cth2X0のほうが正しい。ID:1vtbqYjd0は間違ってる」と指摘していただけませんか?
よろしくお願いします。

583 :法の下の名無し:2008/04/17(木) 22:05:58 ID:VoZqaSCG
土地の番地と所有者を知るために法務局へ行ってみようと思います。
何をどのような名目で閲覧の申請をすればよいでしょうか。

584 :法の下の名無し:2008/04/17(木) 22:31:46 ID:jVBvZVtJ
質問させてください。
ひとつのケーキを3人で切り分ける、客観的に公平・公正で全員が満足できるような、一般的方法を考えなさい。
という問題が大学で出されましたが、わかりません。
どなたかわかったら教えてください。

法学の授業なので法的に考えてくれるとありがたいです。

585 :法の下の名無し:2008/04/17(木) 22:43:07 ID:jVBvZVtJ
ひとつとは1切れのことです。
1ホールではありません。

586 :法の下の名無し:2008/04/17(木) 22:49:28 ID:0ZOTikCF
マルチ

587 :法の下の名無し:2008/04/18(金) 06:23:48 ID:SnNTVAUY
憲法に基本的人権の尊重とあるのになぜ警察が存在するのでしょうか?
警察が存在するのは憲法違反だという声がありますが、どう反論すれば
いいのでしょうか?

588 :法の下の名無し:2008/04/18(金) 07:01:17 ID:Br02DOGQ
>>584
共有物分割請求

民法256条 各共有者は、いつでも共有物の分割を請求することができる。

589 :法の下の名無し:2008/04/18(金) 08:20:59 ID:RfPnO1yC
どこの共有物だと書いてあるの?

590 :法の下の名無し:2008/04/18(金) 13:06:29 ID:7pg0AI+r
>>588
で、裁判所はどう判決するの?


591 :法の下の名無し:2008/04/18(金) 14:00:18 ID:LhV+ZN2B
違憲審査制についての質問です
今回の航空自衛隊のイラク派遣訴訟のように
下級審で違憲判決が確定してしまった場合、
違憲審査としてもこの判決は有効なのでしょうか?


592 :法の下の名無し:2008/04/18(金) 14:34:29 ID:SklliSSE
>>590
ミキサーを使えと

593 :法の下の名無し:2008/04/18(金) 19:19:28 ID:AEmd6OiG
>>587
「じゃあお前が警察の代わりに俺の基本的人権を守ってくれ」

594 :法の下の名無し:2008/04/18(金) 23:19:14 ID:rW+HmSwV
>>591
質問の意図が分かりにくいけど…。
下級審の判決だって確定すればもちろん有効でしょう。
その事件にしか効力はないけれど。

595 :法の下の名無し:2008/04/18(金) 23:46:36 ID:RfPnO1yC
「あたしと別れるなら殺してやる。ムキー!!」は脅迫ですか?強要ですか?

596 :法の下の名無し:2008/04/19(土) 00:49:36 ID:P9xCBI4+
それはヒステリーです。

というのはさておき、別れると殺すといわれたので、怯えてしぶしぶ付き合い続けているという場合には、(脅迫というよりも)強要でしょうね。監禁といえる場合もあるかも。

ただ、「付き合う」という行為がどういう状態なのかにもよるでしょう。
一日中ずっとマンションの同じ部屋にいることを強制されるのか、遠距離恋愛で毎日メールのやり取りをすることを強制されるのか、等々。

597 :法の下の名無し:2008/04/19(土) 07:25:37 ID:dqRfwAou
質問です。
昨日のテレビで観たんですが。

『裁判員制度○○』という看板を作った。ところが、どういう理由か、作り直すことになった。
作り直すといっても、お金が掛かるので、○○の部分だけ作り変えようという話になり、公募した。

だいたいこんな話だったと思います。
なんで作り変えようと思ったんでしょうか。

598 :法の下の名無し:2008/04/19(土) 15:55:49 ID:lhR0bYVC
民法についておしえてください

詐害行為取消権の無資力要件が必須という事なのですが
この無資力とは少しでも資力を残っている場合は
詐害行為が行われても駄目ということでしょうか?



599 :法の下の名無し:2008/04/19(土) 15:59:46 ID:SEbOImln
基本書読めばわかるようなことを聞くなよ

600 :法の下の名無し:2008/04/19(土) 16:05:26 ID://LJcwV6
>>598
常識的に考えて、全部返せるかどうかで判断するに決まっている。

601 :法の下の名無し:2008/04/19(土) 17:27:03 ID:Q8l2vPoj
葵龍雄と少年犯罪 其の七
http://tmp7.2ch.net/test/read.cgi/youth/1208207986

匿名で少年犯罪の加害者を晒して、悪戯電話をする事が社会正義だと譲らない
葵龍雄くんの大活躍が見れます。
アホを構いたい人は奮って御参加ください。

参考URL
葵龍雄のHP(眼に優しくない馬鹿サイトです)
http://www.myhomepage.vgocities.net/aoiryuyu/no1.html
はてな クソガキ糾弾HPとは
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AF%A5%BD%A5%AC%A5%AD%A4%C9%A4%E2%A4%F2%B5%EA%C3%C6%A4%B9%A4%EB%A5%DB%A1%BC%A5%E0%A5%DA%A1%BC%A5%B8

602 :法の下の名無し:2008/04/19(土) 18:07:19 ID:13wu4uWS
PS3のソフトが頼んでないのに受取り料金不要で配達されてきたんですがゲオで売ってきていいですか

PS3は持っておらず、連絡もありません

603 :法の下の名無し:2008/04/19(土) 18:10:48 ID:cDMErHjZ
誤配達なら占有離脱物横領罪になるよ

604 :法の下の名無し:2008/04/19(土) 18:12:09 ID:cDMErHjZ
ついでにゲオで売ったらゲオに対する詐欺罪にもなる

605 :法の下の名無し:2008/04/19(土) 19:18:40 ID:13wu4uWS
誤配達です
まあもうちょっととっておきますね
PS3があったら遊べたのですが

606 :法の下の名無し:2008/04/20(日) 19:31:20 ID:jor+we11
質問お願いします。
13歳未満の子供の親権者が請求した場合には
国は、子供に対する一定の性犯罪を常習的に犯して有罪判決が確定した者で
請求者の居住する市町村内に住むものの氏名、住所及び顔写真を、
請求者に開示しなければならないという趣旨の法律が制定された場合
憲法上の問題点について

被開示者にとって、氏名、住所、顔写真は世に広く知られている情報ではなく、
また個人を特定することを容易にするものであり、開示を望まないものと考えられるから、
プライバシー権として13条で保護されます。

また単に個人を識別しうる情報だけでなく犯罪歴を明らかにするものであり、
こうした情報の開示は被開示者の人的生存に関わるものであるから、
重要なプライバシー情報にあたる→厳格審査基準

@目的が必要不可欠か。↓
常習犯人から身を守る上で必要であり、事前に防衛手段を講じるためには必要不可欠と言える
A手段として必要最小限度
の規制か。

ア)開示者を厳格に検討することによって、開示を制限することが可能であり
イ)危険人物を知るうえでは当該人物の人相などを知ることは、
自己防衛の手段としては最低限な措置であるから、やむを得ない規制であり是認されるべき
規制は合憲だと思うんですが、、どうですか?
また、違憲審査基準は条文によって違いますし
さらに14条では平等の内容によって審査基準の厳格性が違う筈です。
13条で保障されるプライバシー権も、保障の程度は三段階くらいで異なるとするのが通常です。
さらに致命的なのは、これらに「LRAの基準」を用いる方もいらっしゃいます。
違憲審査基準はまとめられませんよね?
そして、LRAの基準は、表現内容に中立制限を加える場合に用いられ、
より制限的でない規制がないか審査する基準です。
この基準は「合理性の基準」と同じくらい厳格性の低い基準ですから
前科のような重要な私的情報の保護や、
国家の刑罰権の制限にあたって「ゆるい審査でいい」なんてことはないですよね?
皆さんはどう思いますか?
詳しい方の教授願います。

607 :法の下の名無し:2008/04/21(月) 09:13:13 ID:+YZk3Rqv
質問なんですが、正当防衛とは相手が自分へ暴力などの危害を加えようとするのを防ぐために
相手に障害を加えた場合に発生するのでしょうか?
相手が何らかの形で自分へ危害を加える者(逃走中の犯人等)だと錯誤し、自分への障害を未然に防ぐために危害を加えた場合、
正当防衛ではなく事実の錯誤が発生するのですか?

608 :法の下の名無し:2008/04/21(月) 13:06:26 ID:aAjkjm0Y
身内が精神病んでいて、数種類の薬をオーバードーズしてしまい結果自殺してしまったんだが、ショービジネスの世界の人で、病気もしていたんで、公表は心不全としたんです。

が、病院、警察関係者の人が、身内の母校の先生に情報を流し、その先生が私達遺族に無断で「死因は薬物中毒による自殺です」と学校中に流した。

私達遺族はすでに母校には心不全だと伝えていたのに。

結局ネットなんかでも薬物中毒だと流され、遺族も鬱病を患ってしまった。こういうのって、病院や警察の人間に守秘義務はないの?

どう発表するのか。周囲にどう伝えるのか。遺族の意向を無視して、病院や警察、学校関係者などの、個人情報を握っている人間が、勝手に個人情報を流していいの??

法律に詳しくない私にどうかマジレスお願いします。


609 :法の下の名無し:2008/04/21(月) 20:14:17 ID:GZm678TH ?2BP(2)
なんか引っ越したらバイト先潰れるとか後で言われた
http://ex25.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1208775166/
こういうのってどこで相談したらいいんでしょうか?

610 :法の下の名無し:2008/04/22(火) 00:00:44 ID:hFCc545b
>>607
それは事実の錯誤じゃなくて違法性阻却自由の錯誤。
だって構成要件要素該当事実に錯誤はないでしょ?

611 :法の下の名無し:2008/04/22(火) 01:46:36 ID:htY1UjvF
「判例」といったら普通最高裁判所までいったケースを言うのだろうか?

612 :法の下の名無し:2008/04/22(火) 08:39:01 ID:D6AcnAak
>>611
そうです。
ただ、裁判例と判例を区別していない人(本)も多いですね。


613 :法の下の名無し:2008/04/22(火) 09:54:20 ID:vE/t04fM
下級審も含めた裁判例の傾向を判例ということもある。
判例=裁判所が前提としている理論

614 :法の下の名無し:2008/04/22(火) 11:59:16 ID:2B94jiJG
判例について書かれたもっともメジャーな本である「判例100選」も
裁判例と判例を区別してないからな。

そもそも裁判例と判例を区別している本の方が少ないのではないか?
基本書の最後の方にある判例索引を見てみても、たいていの本には高裁判決が載っている。

615 :法の下の名無し:2008/04/22(火) 14:20:04 ID:o9dflglm
上告趣意書ってどうやって見るの?

616 :法の下の名無し:2008/04/22(火) 14:40:04 ID:o9dflglm
 

617 :法の下の名無し:2008/04/22(火) 21:54:38 ID:4Jm5Kl3e
流れぶったぎりですまんが質問させてください
法学板初めてでスレも見たことない単語ばかりだからここに質問してもいい内容かどうかもわからんのさ
というか詳しいことも良く知らん・・・
でも、かなり焦ってるんだ。見当ハズレならスルーして全然おkです。

糞DQNな妹(22)がホストクラブへ行ったらしいんだ。
で、金払えなくてツケてもらってたらしい。
ツケが溜まったある日、毎回妹に付いてたホストが辞めることになって
そのツケを辞めるホストが払ったらしい。
で、さっきそのホストが実家まできて払った分を返せと言ってきました。

妹に連絡がつかないのでホストクラブに行ったのか、ツケはあったのか等が確認とれてないんだが
(それを早急に確認しなければならないことはわかっているのですがorz)
もし、この場合どういった点を確認すればいいのかご教授ねがえないでしょうか。

ホストと妹の間に借用書(?)みたいなのの有無とか調べなければならないのでしょうか・・・

書いててあまりの駄文で正直恥ずかしいんだが、温情の心で頼みます。
くそっあのアホ妹が(;ω;)


618 :法の下の名無し:2008/04/22(火) 22:16:29 ID:JS8bzmqX
質問です
六法の本の中で初心者におすすめでわかりやすいものを教えてください

619 :法の下の名無し:2008/04/22(火) 22:30:57 ID:/19vXBqF
質問3連続スマソ。
法学の勉強始めたのですが、動機の錯誤と表示行為の錯誤がイマイチピンとこないのですが…誰か説明お願いします。

620 :法の下の名無し:2008/04/23(水) 00:05:57 ID:I+41rIlN
放火罪についての質問です。
延焼罪は、基本的に自己の物とか建物を燃やそうとして、
他人の物とか建物を燃やしてしまうことですよね。
でも、他人の非現住建造物を燃やそうとして、
現住建造物を燃やしてしまった場合、
そして、未必の故意もそこには認められない場合、
どうなるんでしょうか??
延焼罪は適用されないとして、事実の錯誤で、
現住建造物に関しては故意を認定できないから、
非現住建造物についての罪のみ成立、でしょうか??
延焼罪があるということを考えると、バランスを欠いてる気がするんですけど・・・


621 :法の下の名無し:2008/04/23(水) 05:31:21 ID:oTgS6mXw
>>617
ホストの世界ではツケられて客に逃げられるという行為は結構あるみたい
トイレ行ってくるとか電話行ってくるとかでいったん店でてそのままドロンとか。
妹さんは逃げる気無しで行ってたから住所とか教えてたんだね

でも僕も法律知りません。

622 :法の下の名無し:2008/04/27(日) 08:21:21 ID:TiDdDhNN
やさしい法律相談スレから誘導されて来ました(そこでは431です)
裁判時の被告の持ち物についてです。
裁判では、被告はメモを持ち歩いてはなりませんか?
裁判のとき、被告が持ち歩いていいものを教えてください。
裁判 被告 メモ で検索したけれど、わかりませんでした。
衣服、眼鏡、その他なにか障害があったらそれを助ける医療器具(車いす・ペースメーカなど)、ぐらいでしょうか?
どうぞ教えてください。

623 :615:2008/04/27(日) 18:47:03 ID:cPCLzi1f
何処で見ることができるか教えてください><

624 :法の下の名無し:2008/04/27(日) 22:11:00 ID:h1Z63P32
>>615
民集・刑集なら、判決書のあとに載ってないか?

625 :法の下の名無し:2008/04/27(日) 22:34:42 ID:cPCLzi1f
>>624
手持ちのヤツには(略)ばかりで殆ど分からなかったり。
全文載ってる奴が欲しいんよ。


626 :法の下の名無し:2008/04/27(日) 23:09:53 ID:bDyFAJcp
民集・刑集を手持ち? 贅沢だなあ。


627 :法の下の名無し:2008/04/28(月) 01:47:45 ID:HXcwJX1b
有事法制などの防衛関係の法律って防衛省と法務省どっちが担当するのでしょうか?

628 :法の下の名無し:2008/04/28(月) 03:01:14 ID:6pnnIQ1X
http://stillwantto.be/blog/2008/04/post_413.html

報道されない長野聖火リレーの裏側。
日本は法治国家として死んだ模様です。

629 :法の下の名無し:2008/04/28(月) 10:07:05 ID:ij81/dYU
>>626
貰い物だからちょい古いがな。
他のを図書室で探すしかないな・・・。

630 :法の下の名無し:2008/04/29(火) 10:41:38 ID:UalfPmQg
質問です。
さいきん、給食費を払わない人が増えています。

給食費滞納:10万人22億円余、事前申込書・給料差し押さえも…「払えるのに払わない」世帯 [08/04/28]
http://www.asahi.com/life/update/0428/TKY200804270160.html

これらの人を無銭飲食で逮捕することは無理なのでしょうか?
それは なぜですか?
internet で検索しても わからなかったので質問させていただきます。
教えてください。よろしく お願い致します。

631 :法の下の名無し:2008/04/29(火) 17:02:16 ID:KldEVwI3
無銭飲食罪ってないだろ?

632 :法の下の名無し:2008/04/29(火) 17:17:57 ID:oS48y49P
>>631
あるよ。無銭飲食禁止法24条。

633 :法の下の名無し:2008/05/01(木) 13:54:33 ID:EbKOI1qS
sagizai

634 :法の下の名無し:2008/05/02(金) 01:05:09 ID:WueRDcGa
制定当初の司法試験(1949年~)
1949年5月31日 司法試験法公布 旧高等試験司法科試験を廃止した上で始まった。
           初回の合格者数は265人(うち女性3名)合格率10.86%であった。 






ウィキペディアでこういうの見たのですが第一回の合格者で知名度の高い人ってだれでしょうか?
あと女性も合格したようですが名前分かりますか?

635 :法の下の名無し:2008/05/02(金) 12:38:24 ID:D4ijJwnu
国会議員には免責特権などがあるのに地方議員にはないのはなぜですか??

636 ::2008/05/05(月) 07:01:28 ID:NoaFK2pE
>>619 :法の下の名無し:2008/04/22(火) 22:30:57 ID:/19vXBqF
>質問3連続スマソ。
>法学の勉強始めたのですが、動機の錯誤と表示行為の錯誤がイマイチピンとこないのですが…誰か説明お願いします。

 錯誤論は民法の「つまずきの石」と言われるように、なかなかわかりにくいところかもしれません。

0 そもそも「錯誤」を「動機の錯誤」と「表示(行為)の錯誤」に分けるのは、二元論という考え方です。
 この二元論を理解するには、前提として、民法上の「意思表示」とは何かということを正確に理解する必要があります。

1 「意思表示」とは
 民法上の「意思表示」は,通常,「一定の法律効果を欲するという意思を外部に表示すること」などと定義されます。
 ここで,「一定の法律効果を欲する」という点がポイントです。
 たとえば,商社マンXが,親友Yに向かって,「私は,自宅マンション甲を持ってるが,社命で海外移住に伴い使わないことになったから,甲を5000万円で売ってあげよう」と言い,Yがこれを了承したとします。
 Xの発言は,マンション甲の売買契約に向けられた(申し込みの)意志表示ということになります。
 しかし,Xの発言に含まれるすべての言葉が,マンション甲の売買契約成立に必要な言葉ではありません。
 すなわち,@「売買契約の成立という法律効果を発生させるために表明することが必要な事実」は,ざっくりと言えば,「当時者:XY」「売買の目的物:マンション甲」「売買の対価:5000万円」で尽きています。
 他方,A「社命による海外移住に伴い使わないことになった」という事実は,マンション甲の売買契約の成立に必要な事実ではありません。」

 ある法律効果を発生させるのに必要な事実が何かは,民法の条文を参考に割り出してください。
 たとえば,使用貸借ならば,民法593条から,「ある目的物の使用収益の許諾(目的物の特定)」「それが無償であること」
 「返還合意(返還期の定め)」(+目的物の交付)が契約成立に必要(そして十分)であると考えられることが分かると思います。
 なお,先回りしてロースクールや司法修習で勉強する「要件事実論」を見てもよいかもしれません(ただし,ちょっとだけです。初学者に要件事実論はかえって有害になるおそれ・・頭を固くするおそれ・・があるからです)。
 条文をよく勉強し,考えてください。

 厳密な意味で,「意思表示」とは,上記のとおり,一定の法律効果を導くために必要な事実に関する意思のみについてこれを表明するものであって,
 それ以外の事実に関する意思の表明は,これを含まないもの,ということになります。





637 ::2008/05/05(月) 07:03:44 ID:NoaFK2pE
2 表示錯誤・動機錯誤とは
  上記をふまえた上で,二元論にいう「表示錯誤」「動機錯誤」とは何かということになりますが,
 「表示錯誤」が「法律効果を発生させるために表明することが必要な事実」の表明の有無に関わる錯誤のこと,
 「動機錯誤」は,「それ以外の事実」の表明の有無にかかわる錯誤のことと定義されるものと考えられます。
  上記の例で言えば@「当時者:XY」「売買の目的物:マンション甲」「売買の対価:5000万円」に関する意思の有無に関わる錯誤が「表示の錯誤」にあたり,
 A「Xがマンション甲を社命による海外移住に伴い使わないことになった」に関する意思の有無にかかわる錯誤が「動機の錯誤」にあたるということになります。

3 (純粋な)二元論から導かれる結論
  ご存じのとおり,(純粋な)二元論においては,民法95条にいう「錯誤」は,「表示の錯誤」に限られます。(狭い意味での)「意思主義」という観点から考えた場合,
 @法律効果の発生を導くために必要な事実に関する意思が欠ける場合は,必要な事実が欠ける以上,当該法律効果が発生しない(無効になる)という結論が論理的に導かれ,
 A他方,法律効果を導くために必要な事実に関する意思は足りているが,それ以外の事実が欠けるというにすぎないのならば,必要な事実がそろっている以上,法律効果は発生する(無効にならない)という結論が導かれるからです。
 したがって,上記の例で,たとえば,「社命による海外居住話」は,動機の錯誤にすぎない以上,「Xの会社の伝達ミスで,海外移住するのはXの同僚Zだった,Xが海外移住する話は最初からなかった」としても,
 Xは,マンション甲の売買契約の無効を主張できないことになります。
 (Xとしては,Yに頼んで契約を解除してもらう,万一,損害が発生した場合には,会社に対して文句をいうということになるのでしょう)

 このような二元論は,契約の無効を主張したい表意者と契約の有効を主張したい相手方の権利の調整の基準を「明快な説明の論理」をもって示すものであり,
 基本的に支持されてよいものと考えます。


638 ::2008/05/05(月) 07:05:50 ID:NoaFK2pE
4 純粋な二元論の修正
質問からははみ出ますが,上記に説明した二元論に対しては,修正がされています。
 「明快な説明の論理」は,裏を返せば,論理をはみ出るものについては融通が利かないということを意味します。
 現実の取引において当事者が重視する事実は様々であり,また,交渉過程ではいろいろなやりとりがされるのであるから,「錯誤」もその文脈の中でとらえられるべきと考えられるからです。
 また,上記に述べた「意思表示」の意味も,より柔軟にとらえることも不可能ではありません。

 そこで,判例は,動機錯誤であっても当事者間でそれが「表示」された場合には「意思表示」の一内容となって「錯誤」の一部を構成するとし,
 また,一元論は,そもそも表示錯誤と動機錯誤を区別することをやめ,意思表示の有効・無効は,別の基準(たとえば,相手方が表意者の錯誤を認識する可能性があったか否か)を定立するなどして,
 二元論への修正を試みています。

 ちなみに,私は,上記判例の立場を支持します。
 基本的に二元論は維持されるべきと考えること,判例のいう程度の修正は二元論の論理の枠内で正当化できること,
 動機の外部的表示を要件とすることで相手方の信頼とのバランスもそれなりに図れること,「要素」の判断や重過失でも調整できること,
 また,損害賠償や信義則で個別事案の調整の余地もあり得ること,などが理由です。

 もっとも,一元論の提供する視点は,二元論の枠組みの中でも,具体的な事実評価などで重要な視座を提供するものであり,
 二元論対一元論の間には,(学説上はともかく)実際上大した違いはないような気もします。

以上

639 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 16:43:59 ID:JSGGw0Xm
狭義の判決理由と傍論ってどうやって見つけるんですか? 判決文を読んでてもわからないんですが。

640 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 01:11:20 ID:c6xIrKtw
なお書き部分は、だいたい傍論だろ。
当該事件と違う事案を設定して書いている部分も傍論だ。

それ以上は、要件事実の理解がないと、わからんだろ。
判決起案の手引きでも、読んでみろ。

641 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 08:39:34 ID:E2LWG3vO
>>639
中野次雄『判例とその読み方』29頁以下(有斐閣,改訂版,2002年)読め。

642 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 09:12:23 ID:bZhQLpop
>>640-641 ありがとうございました。バカな質問なんですが、なお書きって何ですか?

643 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 10:35:33 ID:G4VeJCYH
昭和58年の永山事件についての判例評釈を探しているのですが、ネット上で見れるところはあるでしょうか。
最高裁判例集はみつかったのですが・・・

644 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 10:40:08 ID:aPka2hak
チベット問題の国際法的視点からの問題点は何だと考えますか?

645 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 17:13:21 ID:5UsXgvUK
民法717条工作物責任について質問します。
例えばAの所有物である土地の工作物甲がB(現在所在不明)によって盗まれ、
Bが3年後、事情をしらないCに甲を貸し、Cの占有中に甲が原因となって
Dに損害を与えたが、Cが無過失を立証したとします。
717条によればAがその損害の責任を負担し、3項によるBへの求償で満足すべき
となるように思われるのですが、それでいいのでしょうか?
それではAに酷だと思い質問しました。

646 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 21:02:01 ID:d1txbaMB
そもそも土地から取り外された甲は現在もなお「土地の工作物」と呼べるのでしょうか?

647 :法の下の名無し:2008/05/08(木) 00:28:41 ID:C/4pRDej
>>646
もっともな疑問だが、土地の工作物は不動産に限らない。
例えば、公園の遊具みたいなものは、盗もうと思えば盗めるかも。
こういう物に瑕疵があった場合にも717条は適用されます。

648 :法の下の名無し:2008/05/08(木) 22:10:33 ID:6TwYBFGW
発表やレポートの参考にしてるサイト教えて下さい

649 :法の下の名無し:2008/05/08(木) 23:21:15 ID:82qTvgg1
489さんのほうが正しいですよね?
正しいなら「489さんの勝ち」と当該スレで宣言お願いします。

http://babiru.bbspink.com/test/read.cgi/housekeeping/1203432958/

489 名前:名無しさん@ピンキー[] 投稿日:2008/05/08(木) 22:42:45 ID:e4LrmvQH0
法学部中退のオレの記憶が定かならば、「警察に通報するぞ!」ってのは脅迫には当たらない
金品や見返りを要求してるわけじゃないしね
盗人猛々しいのも程々に

491 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2008/05/08(木) 23:02:39 ID:fFULk+aN0
>>489
告訴するぞという発言が脅迫になるという裁判例がありますが?
そんなこと素人の俺でも知ってるぞ
お前法学部中退っていうのすら嘘だろw

>金品や見返りを要求してる

根本的にわかってない
金品や見返りを要求したら脅迫ではなく強要か強盗になる
常識でわかれよ

650 :法の下の名無し:2008/05/09(金) 00:18:34 ID:VCthM1Bk
ID:B/Jbz1CF0さんの応援を当該スレでお願いします

651 :法の下の名無し:2008/05/10(土) 02:37:38 ID:Ba5VoZv9
民訴、民事執行で質問です。

登記請求訴訟で原告が勝訴して、
訴状記載の請求の趣旨どおりの主文での認容判決が確定したとします。
で、執行文をもらって確定判決の原本を登記所に持っていたら、
判決主文の文言に不備があって(判決の更正とかでは修正不可な間違いです)、
この債務名義では登記はできないことが判明したとします。

この場合、改めて訴訟を起こしたら認容判決をもらえるのでしょうか?
訴えの利益に関わる事情に変化は生じていないとも思えるのですが。


652 :法の下の名無し:2008/05/10(土) 21:02:01 ID:UFF5B89a
法律相談板とどちらが適切か考えたのですがこっちに・・・

成人年齢問題を勉強している時に、
少年法や公職選挙法、未成年喫煙禁止法、未成年者飲酒禁止法などは
それぞれ管轄の省庁が違うということが新聞に書いてあったのですが
それぞれの管轄の省庁はどこなのでしょうか?

653 :法の下の名無し:2008/05/11(日) 01:15:11 ID:8Xs9IVEK
平等原則違反の意見審査基準で、
学説は二重の基準論の考え方を用いるものが極めて有力なのに、
判例は合理性の基準を堅持しているのはなぜですか?

判例の立場で答案を書こうとする場合の積極的論拠が思いつかないのですが…。

654 :法の下の名無し:2008/05/11(日) 12:10:57 ID:5ukBUG/n
>>653
判例の言う合理性というのは審査基準論にいう合理性の基準を指しているとは限らない

655 :法の下の名無し:2008/05/11(日) 13:02:45 ID:8Xs9IVEK
>>654
ありがとうございます。
調べてみたところ、非嫡出子相続分違憲訴訟の少数意見は厳格な合理性の基準のような言い回しでした。
そうすると、学説においても判例(少数意見)においても厳格な合理性の基準を使うことができることになるのですが、
判例が二重の基準論のような型にはめて考えないのは、なぜですか?

二重の基準論に依拠しないで厳格な合理性の基準を使う場合の一般的な要件を、判例は示していないように思うのですが…。
それとも単純に、それぞれの事案の性質に応じて、使い分けているだけなのでしょうか?
答案では二重の基準論に依拠して書くのが無難なのかな…。

656 :法の下の名無し:2008/05/12(月) 01:41:09 ID:1zlK/PVY
原審の判決文って見れないのか?

657 :法の下の名無し:2008/05/13(火) 04:50:49 ID:Yf/EPdoS
よくテレビの特集で、浜辺で撮影してる人間を捕まえて盗撮がど−のこーの
というのを見るんですが、あれって盗撮に当るんですかね?

・公共の海水浴場
・不特定多数
・肖像権がほぼ無い一般人
・私的撮影

倫理や道徳観念からしたらそりゃぁ良くないかもしれないけど
法理論的にはどうなんですか?
撮影された中身の開示や消去って法解釈的にはまずいような
気がするんですが…

658 :法の下の名無し:2008/05/13(火) 06:50:58 ID:0xgTkiJ6
質問させて下さい

自殺で亡くなった芸能人がいて、親族がそれを(自殺で亡くなったと)明かしたくない場合、心不全等と発表したりしますよね。

これを、病院や警察など、職業上知りうる立場にいる第三者が、「自殺だ」と親族に断りもなく意図的に情報を流すことは、個人情報保護法や、守秘義務に違反しませんか?

意図的に週刊誌やその他の組織などに勝手に「○○の本当の死因は自殺ですよ」と流す。

こういうので遺族に精神的苦痛があるとして、流す人間(特定されてるとして)に何かしらの対処はできないもの?

659 :法の下の名無し:2008/05/13(火) 11:44:30 ID:FwayAJpU
法を学ぶことの意味って何なんでしょう?

660 :法の下の名無し:2008/05/13(火) 23:56:44 ID:yWkibXoM
質問です。

無体物という概念がよくわかりません。
現在著作権法を勉強しているのですが、教科書ではレコードを無体物としています。
すなわち、レコードとは媒体を離れた「録音物に音が固定されている抽象的存在」とあります。(加戸・逐条講義)
マスターのコピーはレコードではなく、「レコードの複製物」と言うわけです。

では、マスターが壊れたらどうなるのでしょう。
初めて楽曲を固定したマスターが、録音したとたんに例えば落雷によって壊れたとしたら、
「固定された音の存在」は消滅してしまうのでしょうか。

さらに、オルゴールもレコードとして保護されると教科書にあるのですが、
オリジナル楽曲を固定した唯一無二のオルゴールのピンをひとつペンチでねじ切ってしまうと、
無体物としてのレコードは消滅するのでしょうか。
それとも、媒体が傷ついたところで固定された音と言う概念(=レコード)は傷つかないのでしょうか。
ではねじ切るピンを二つにしたら?三つにしたら?
全体の半分をねじ切ってしまったら?シリンダーを真っ二つにして使い物にならなくしたら??

おそらく無体物という概念が分かればこの辺の疑問は氷解すると思います。
ご教授お願いいたします。

661 :法の下の名無し:2008/05/17(土) 17:44:00 ID:rI4ibcuG
どんな犯罪をした犯人でも公開できる情報は、実名と顔写真までですか?住所や電話番号を公表されることはないのでしょうか?

662 :法の下の名無し:2008/05/18(日) 20:10:08 ID:Hqnbpht/
「不合理」→31条違反

という根拠ってなんですか?

663 :法の下の名無し:2008/05/19(月) 15:49:33 ID:Iq04Zke1
質問です。

自然公園内で死んだ動物の骨を採取することは違法でしょうか?
自然公園法第十三条で動物、高山植物、鉱物の無許可の損傷、採取が
禁じられているのはわかったのですが、では骨はどうなんでしょうか?

法律は全くの素人です。
よろしくおねがいします。

664 :法の下の名無し:2008/05/19(月) 15:55:21 ID:Iq04Zke1
ごめんなさい。
テンプレをよく読んでませんでした。
>>663の質問は板違いになるようですね。
法律勉強相談板で聞きます。

665 :法の下の名無し:2008/05/20(火) 16:11:57 ID:MXwN0zKV
MIXIの利用規約はどこまで法的拘束力があるのですか?
自分の書いた日記が規約に反していて削除されたと仮定します。
友人と議論中で、
○ユーザーは利用規約に同意しているのだから文句は言えない。
○そもそも規約が不当ならば、消す権利がない。
の2つに意見が分かれていますが、実際どうなんでしょう?

666 :法の下の名無し:2008/05/20(火) 21:36:47 ID:F84onJkg
質問です
犯罪の詳細な事件記録って入手することはできないですか?
調べたい事件があったのですが、8行ぐらいの大まかな内容ぐらいしかなく
その事件の判例も調べたいのに判決日時等の情報がまったく手に入らず判例データベースで探すこともできず困ってます
ちなみに少年犯罪に関するものです

667 :法の下の名無し:2008/05/21(水) 13:06:13 ID:DJlife+Y
古今のリベラルな法学者を沢山教えてください

668 :法の下の名無し:2008/05/21(水) 13:40:00 ID:P4biVJTZ
名古屋高等裁判所違憲判決に関する会長声明

平成20年(2008年)4月18日

愛知県弁護士会 会長 入谷正章
ttp://www.aiben.jp/page/frombars/topics2/329iken.html



こういう判決が出たという事は空自の活動は憲法違反になるのでしょうか?
政府は活動続けるようですし、強制力はないの?

669 :法の下の名無し:2008/05/21(水) 15:04:42 ID:E3IhUFPj
>>667
憲法の辻村、珪素の白取

670 :法の下の名無し:2008/05/22(木) 04:30:35 ID:VbPpRDmz
>>665
同意している以上、原則として、文句は言えない。上の○の方が認められやすい主張だろう。
下の○に対しては、そもそも、「消す権利」を考えるのが間違いであると言うべき。
mixiが「消す権利」を行使できるか? という問題ではなく、利用者がmixiに対して「消さないで残しておくことを求める権利」を行使できるか? という問題の立て方をすべきである。(ウェブホスティングサービスを考えれば、このことはよりいっそう明確だろう。)
そしてその消さないで残しておいてもらえる権利は、mixiとの契約において、その利用規約の枠内で認められたものに過ぎないのだから、利用規約に従って削除されたとしても文句は言えないのが当然。
それがいやならmixiなんて利用しなければいい。(電車や水道と異なり、別になくても生活できないわけではない。)

もっとも、mixiとしては、そのように「規約が気に入らないから」という理由でどんどん利用者が減っていく(ボイコット)と収益が減って困るので、事実上、そのような受け入れられがたい規約内容は変更することとなるだろう。
その意味では、こんな規約は不当だと声を上げることに意味はある。ただ、これは法律の世界の話ではない。

671 :法の下の名無し:2008/05/22(木) 15:31:52 ID:Nn7YyeXc
>>669
どもー

672 :法の下の名無し:2008/05/24(土) 13:31:39 ID:L1RdC4ld
明治憲法の政体について教えてください。西洋の近代憲法に対応するために定められた二つの基本原則って
何ですか?

「天皇は帝国議会の協賛を以って立法を行う」(5条)   「司法権は天皇の名において法律に依り裁判所之を行う」(57条)
第2章に「臣民権利義務」を設けたこと

↑が載っていた問題のヒントです。
どなたかよろしくお願いします。


673 :法の下の名無し:2008/05/24(土) 17:32:36 ID:rBVw8rWk
福田総理が「二権の一つをお持ちなんだから」と党首討論で小沢党首に語りかけていましたが、
衆議院で一権、参議院で一権と数えるこの言い方は法曹界では一般的なのでしょうか?

674 :法の下の名無し:2008/05/24(土) 22:16:12 ID:Wv2iT2CS
司法が積極的に政治に介入することの是非を考える場合
知っていなければならない用語を教えてください
それを元に調べたいと思うのですが、どうしても見つからなくて。

675 :法の下の名無し:2008/05/25(日) 05:03:08 ID:Qq0FJqw9
>>665
不当な規約によって「消されない権利」を主張する余地はあると思う。
書き込んだ日記は、その人の表現行為であり独立の「著作物」というべきであって、その削除には、相応の正当化根拠が必要だと思う。
利用規約(削除規定や著作権放棄条項等)への「同意」があるとしても、その同意は、極めて包括的・抽象的というべきで、それが「不当」な場合にもなお効力を有すると考えて良いかは、議論の余地があると思う。
また、削除手続としても、事前に予告して反論やコピーをとる機会など与えず、突然削除してよいかどうかなど問題はあると思う。


676 :法の下の名無し:2008/05/25(日) 06:24:44 ID:RagKeC5/
金日成はソ連が用意した偽物って本当?

677 :法の下の名無し:2008/05/25(日) 12:06:39 ID:cyjSB7gv
法学系の卒論を書きたいでのすが、
参考にしたらいいサイトとかあればお願いいたします
当方、他学部で卒業後ロースクール志願です。

678 :法の下の名無し:2008/05/25(日) 17:07:07 ID:r6upvoLX
>>677
ネットでどうにかしようなんて100万年早い。
教授んとこ行け。

679 :法の下の名無し:2008/05/25(日) 18:49:29 ID:i2c2n+Jc
全く法律のことを知らないので専門家の方教えてください

日本の法律では年齢の数え方を10進法で行わなければならないと定められていますか?
もし定められていないのなら8進法で数えて20なら成人と言うように解釈しても構いませんか?

680 :法の下の名無し:2008/05/25(日) 19:13:58 ID:UtNTa8FC
>>679
常識で考えろ

681 :法の下の名無し:2008/05/25(日) 21:32:08 ID:2T4UZtAh
>>679
・法律解釈の最終的な基準は社会通念ですので、10進法で勘定するのが当然でしょう
・民法4条は「年齢二十歳をもって、成年とする。」と定めています。「20」ではありません。
「二十」は「にじゅう」とよみます。十進法では「20」を「にじゅう」とよみますが、
その他の場合は「20」を「に・れい」と読むので、民法4条は明らかに十進法を要求しています。

682 :法の下の名無し:2008/05/25(日) 22:27:18 ID:i2c2n+Jc
>>680
(゚∀゚)

>>681
ありがとうございました

683 :法の下の名無し:2008/05/26(月) 10:54:24 ID:vnaUxKQW
外国のP2Pソフトで日本ではまだ公開していない映画をダウンロードし、
学校の教室内で生徒達に教育の一環として、見せる行為は犯罪になりますか?

684 :法の下の名無し:2008/05/26(月) 12:36:31 ID:AkqH1bYP
素人が質問させていただきます
未成年者略取及び誘拐罪の時効について教えてください
ググッてみましたが自分には難しく見当がつきませんでした

685 :法の下の名無し:2008/05/26(月) 16:10:04 ID:/S4lheB1
最近の自殺多発のニュースを見ててふと気になったことがあるのですが、
調べてもピンポイントな答えが出てこないので質問します。

もし自殺する人が遺書(遺言状という名目ではなくあくまで遺書という名目)に、
相続のことなどを書いたら、法的な力はありますか?
ないのなら、全く無視されるのですか?

686 :法の下の名無し:2008/05/26(月) 16:16:23 ID:Q8XD/UC9
安全保障理事会決議の法的拘束力についてお伺いしたいです。
勧告とか複数種類の決議内容があったと思うんですが、そういった記述のある本が見つかりません。
本だけでもいいので教えていただければ幸いです。

>683
映画の著作権がまだ切れてないという前提で話します、
ダウンロードの形態がどういった(合法、違法)を問わず、学校で見せる行為は個人利用の範囲外に該当するので
訴えられたらアウトになるとおもいます。P2Pってなんですか?
というよりは教育の現場で違法行為を助長するような行動は道徳的に…

>684
専門外なんでわからんですが、ちょっと調べてみますね。

687 :法の下の名無し:2008/05/26(月) 16:19:11 ID:Q8XD/UC9
>685

遺言は一定の形式ガ必要です、
詳しくはググればでてくるとおもいますが、
単に一般的な自殺の遺書に遺産分配等書いたとしても法的に遺言とは認められないです。

688 :法の下の名無し:2008/05/26(月) 17:04:44 ID:FAOLUrYw
>>684
未成年者略取及び誘拐罪(刑法224条)
法定刑は3月以上7年以下の懲役。

刑訴250条 時効は、次に掲げる期間を経過することによつて完成する。
5.長期10年未満の懲役又は禁錮に当たる罪については5年。

ということで5年。

689 :法の下の名無し:2008/05/26(月) 17:37:15 ID:/S4lheB1
>>687
ありがとうございます
すっきりしました

690 :法の下の名無し:2008/05/26(月) 18:21:35 ID:AkqH1bYP
>>688
ありがとうございます!
あ、念のため僕が未成年を誘拐したとかじゃありませんw

691 :法の下の名無し:2008/05/26(月) 21:22:57 ID:7Hyyx/lv
長崎市長の事件判決を見て疑問に思ったんですが
殺人罪の重さを決める時に「言論の自由を侵害する」ことは、判断の理由となるのですか?
人を殺した重さは殺人罪に、言論の自由を侵害した影響の重さは選挙妨害罪に反映させるべきではないのですか?


692 :法の下の名無し:2008/05/26(月) 23:56:02 ID:2TQG/Jlu
似たようなことを考える人がいるようで…
長崎市長の事件判決って死んだのは結局一人なんだし、
死刑はやり過ぎなんじゃね??って素人ながら思うのですが…
結局、市長は偉いからってことか??


693 :法の下の名無し:2008/05/27(火) 00:06:52 ID:cX9sBkAk
>>692
国家法益を著しく侵害するから

694 :法の下の名無し:2008/05/27(火) 00:15:35 ID:hVAbXzA2
>>691
殺人の動機が言論の自由を弾圧することにあったなら当然判断の理由になるでしょ。
殺人によって殺された本人はもちろん,言論活動一般も萎縮させられるからね。

695 :法の下の名無し:2008/05/27(火) 00:18:44 ID:MfDhPHHv
>>693
wikiでも国家的法益を読んだのですが、解りません…
ゆとりにもわかりやすくお願いします。

696 :法の下の名無し:2008/05/27(火) 00:20:29 ID:cX9sBkAk
>>695
優先順位は国家>社会>個人

697 :法の下の名無し:2008/05/27(火) 00:23:48 ID:PrTE3Ls7
それはネタか?

698 :法の下の名無し:2008/05/27(火) 00:24:58 ID:MfDhPHHv
要は市長は選挙期間中とはいえ現職だから国家とほぼ同じ
殺したら半端な刑じゃ済まないってことですか??

699 :法の下の名無し:2008/05/27(火) 08:46:11 ID:Mrn4F4DD
>698

半分正解ですが、語弊があると思う。
ただ単に人命が奪われただけでなく
民主主義を根幹から揺るがすような事件に対しての求刑・判決だと感じます。
=国家と考えてもいいですが、さらに国家=国民と考えていただければ理解しやすいかと思います。

あと、被告の態度が悪かったのも判決に影響しているかと

700 :>>691:2008/05/27(火) 11:11:41 ID:+ypkHr5U
「言論の自由に危険を与えたから」という理由で「殺人罪で」死刑になる理由が、納得いかないのです…。
言論の自由に危険を与えることが、死刑に値するほど重い罪なのであれば、
それ自体で死刑とする規定をしてあるべきだと思うのです。それが無い以上
殺人により候補者さん個人の命を奪った事と、言論の自由に危険を与えたことはそれぞれ
悪さが別の種類であるというか、処罰すべき理由として別々のものなのだから
個人の命を奪ったことについては、「前科なし・被害者は一人」の他の殺人と同じように評価した上で
言論の自由に危険を与えたことについては、(適切な条文かはわかりませんが)例えば公職選挙法225条の中で一番重い「懲役4年」で罰せるのが、限度とすべきだと思うのですが
この考え方はどこかおかしいのでしょうか。



701 :法の下の名無し:2008/05/27(火) 15:28:42 ID:Mrn4F4DD
言論の自由を不当な手段で制限することに違法性が強く認められるからこのような判決に至ったのです。
「言論の自由に危機を与える行為」自体を法律で定めることはできないと思います、それ自体が言論の制限ですから。


>例えば公職選挙法225条の中で一番重い「懲役4年」で罰せるのが、限度とすべきだと思うのですが
複数の罪に該当することを一連の行為で行った場合について勉強してください

個人感情として今回の判決は他の殺人罪の事件よりも重過ぎるような気がします、そういう説明は納得いきますけど。

702 :法の下の名無し:2008/05/27(火) 22:36:52 ID:MfDhPHHv
>>699
わかりました。が、納得できませんww
まぁ〜納得する必要はないのですけどww
わざわざ、素人の戯言に付き合っていただきありがとうございました。

703 :法の下の名無し:2008/05/28(水) 00:00:14 ID:q6DT+DDE
                 
弁護士業界は需給関係が激変
すでに弁護士の大量失業時代が来ている

もともと創造性のいらない簡単な事務仕事なのに
試験ばかり難しくして需給関係をタイトにしていた
その無理が崩壊して本来の姿になった

弁護士の年収は500万くらいになるだろう
仕事の内容から言って妥当なところだ

704 :法の下の名無し:2008/05/28(水) 16:03:19 ID:/ByzFFM3
日常で申込みの誘引の例って何かありますか?

705 :法の下の名無し:2008/05/29(木) 18:58:28 ID:zj9/KBwU
アルバイトの求人広告とかそうじゃないかな。

706 :法の下の名無し:2008/05/29(木) 21:59:57 ID:XVnkckuQ
タクシーの客待ち・・・と書くと荒れたこともあったのさ

707 :法の下の名無し:2008/05/29(木) 22:57:00 ID:3V8vi8Ad
法律上、契約が制度として定められている意味って何ですか?

708 :法の下の名無し:2008/05/31(土) 02:01:12 ID:L5WHydx0
>>700
もっともな、ありうべき考え方だと思うよ。
その観点から、量刑不当を理由とする控訴もあり得ると思う。

ただ、実務上、量刑事情は広汎で、当選妨害の動機が、殺人罪の量刑事上として考慮する考え方も
ありうべきことでもある。

709 :法の下の名無し:2008/05/31(土) 12:47:20 ID:IfSfbUjq
自宅の庭に落とし穴を仕掛けておいて、留守中に家宅捜索に来た刑事が落ちて死んだら、刑事・民事責任を問われますか?

710 :法の下の名無し:2008/05/31(土) 13:35:50 ID:dwRsJAFI
>>709
民法717条の土地工作物責任が問われる余地があるなあ。
ただ、その庭が通常誰も入らないような場所ならいいんじゃないかな?

郵便局の人とかが配達のときに通るような場所なら717条の不法行為を問われるね。


711 :法の下の名無し:2008/05/31(土) 15:16:23 ID:8Dx1pEe1
>>707
まさに民法1条の基本原則に基づくものじゃないのか?

712 :法の下の名無し:2008/05/31(土) 18:06:31 ID:7XdWc/0o
株式の定義について一般的に次のように定義されると思います。
「株式とは、細分化された均等な割合的単位の形をとる株式会社の社員たる地位」
ここで言う「地位」とはどういう意味なのでしょうか?
「株式とは、剰余金配当請求権・議決権等の諸々の権利である」と言うのとは根本的に異なるのでしょうか?

713 :法の下の名無し:2008/05/31(土) 19:09:42 ID:eKdLJID3
Aは、4月にB大学に入学し、大阪で生活することになった。
広島から新幹線で大阪に向かい、不動産屋で、大学近くのワンルームマンションを借りることにした。

上の文章の中にはいかなる契約が含まれてるかそれぞれ挙げよ。

714 :法の下の名無し:2008/05/31(土) 19:10:13 ID:eKdLJID3
Aは、4月にB大学に入学し、大阪で生活することになった。
広島から新幹線で大阪に向かい、不動産屋で、大学近くのワンルームマンションを借りることにした。

上の文章の中にはいかなる契約が含まれてるかそれぞれ挙げよ。

これお願いします。

715 :法の下の名無し:2008/05/31(土) 19:13:13 ID:2vUYDzz2
少しは自分の頭で考えたらどうよ。大学1年生のレポートだろ?

716 :法の下の名無し:2008/05/31(土) 19:17:53 ID:8Dx1pEe1
>>714
賃貸借だよな?
なら
双務契約
有償契約
諾成契約
でいいんじゃねぇの?

それとも根本的趣旨違ったか?

717 :法の下の名無し:2008/05/31(土) 19:22:01 ID:eKdLJID3
>>716
賃貸借です。
それぞれどの行為が各契約にあたるんでしょうか?

718 :法の下の名無し:2008/05/31(土) 19:29:21 ID:8Dx1pEe1
>>717
えー、そこまで説明しんきゃいけんのw
双務は当事者がお互いに債務を負担して その債務負担が対価的な意味をもってる契約。
有償も双務と似たような意味だったはず。
諾成は当事者の合意のみで成立する契約。

簡単な説明だけど...あとは自分で考えてな

719 :法の下の名無し:2008/05/31(土) 19:33:51 ID:eKdLJID3
>>718
すみません。ありがとうございます。

720 :法の下の名無し:2008/05/31(土) 20:48:19 ID:OEHHApN9
新幹線に乗るのにJRと契約しなくていいのか?

721 :イ憂 ◆y.6jBUmeFU :2008/05/31(土) 21:22:34 ID:vGUnaoEI
乗車券購入で略式契約とか?

722 :法の下の名無し:2008/05/31(土) 22:34:42 ID:luG1m5Ga
>>712
地位と権利は別だろ

723 :712:2008/06/01(日) 00:21:31 ID:TOWBQHRi
>722
どういうふうに違ってくるのでしょうか?
御教授頂けたら幸いです。

724 :法の下の名無し:2008/06/01(日) 03:07:47 ID:qZTXGaEy
>>722
別?
株式会社の社員の地位(会社に対する権利)の大きさは株式数で表される。と、某テキストには書いてある。
つまり一緒。。。

そもそも ここでいう地位ってのは持分のことを言っているらしい。

725 :法の下の名無し:2008/06/01(日) 06:10:10 ID:b5ckY4FR
すいません、質問です

A(18歳、会社員)はBと15万円の化粧品購入契約を締結し、さらにCと立替払い契約を締結した。
立替払い契約において従業員の指示により申込み書に20歳と記入した。
その後代金の一部として1万円、翌日に5千円を支払ったがその後支払いをしないまま
商品の一部を使用したが、5ヶ月後内容証明郵便でBとの契約を取り消す意思表示を行い
さらに4ヶ月後Cとの立替払い意思表示を行った、通知はそれぞれ翌日に到達している。
しかし、BCは契約の取消を認めない。

この場合のAの主張とそれに対する反論をふまえABC間の法律関係を述べよ、というものなどですが
どのようにすればいいんでしょうか?お願いしますorz



726 :法の下の名無し:2008/06/01(日) 06:14:15 ID:b5ckY4FR
誤記です
立替払い意思表示を行った→立替払い契約を取り消す意思表示を行った

後Aは繁華街を通行中に勧誘を受けBの事務所において契約をしています

727 :法の下の名無し:2008/06/01(日) 11:24:08 ID:qZTXGaEy
長い上に誤記してる。

めんどい。

728 :法の下の名無し:2008/06/01(日) 12:13:12 ID:TZo/AE5U
>>725
つまり、BはCに借金したということだね。

A-B間
5条2項により、Aは取り消しうる。
121条により、商品の残部を返還しなければならない。
もっとも、21条により、Aは「詐術」をしたかが論点。そんな指示をする従業員を保護する必要ないので「詐術」ではない。

A-C間
AはCとの一種の金銭消費貸借契約を取り消しうるか?
申込書?に20才と書いたことが「詐術」か否かが問題となる。
AはBにまあ騙されて(詐欺にあって)申込書に20才と書いた。
となると第三者には対抗できない。(96条3項)
しかし、「C(おそらく消費者金融とかでしょ)はBが客に購入金額を貸すノウハウを手伝っていると考えられる
(本来はBがAに対して金を貸せばいいのだが、化粧品販売会社のBにはそんな取り立てる知識、能力がない)」から、
CはBと同じ側に立つ当事者であり、第三者とはいえない。
よって、Aの取消はCにも対抗しうる。

もし、Bの従業員が何の関係もない武富士(C)の無人君に行き、言葉巧みにAを20才として、武富士と消費貸借契約を結んだとするならば…
やはり詐術が問題となるけど、
Bが詐術をそそのかしたとすれば、Bに不法行為責任があり、
Bは損害賠償責任を負う。
ただそれだとAの保護にかけるから、
その場合、BがAの名を勝手に借りてCから借金をしたと構成することも可能ではある。


729 :法の下の名無し:2008/06/01(日) 12:15:58 ID:W6NyxPjs
消費貸借契約を説明するさいに、条文を参考にして書けと言われたんですけど、どんなポイント盛り込めばいいですか?

730 :法の下の名無し:2008/06/01(日) 12:35:00 ID:b5ckY4FR
>>728 回答ありがとうございます、大変参考になりましたorz

731 :法の下の名無し:2008/06/01(日) 12:37:51 ID:qZTXGaEy
>>729
民法587条-588条-589条-590条-591条-592条

片務契約
無償/有償契約
要物契約
典型契約

↑を書けば良い。
纏め方は君のセンスにかかっている。

732 :法の下の名無し:2008/06/01(日) 13:21:49 ID:8c68z7AK
自分なりに調べて無理だったのでお願いします!

民法以外の民法の法律(商法・民事訴訟法・行政法)において民法の一般条項が用いられる場合について調べる。
<ヒント>
法律の本などで信義則(信義誠実の原則)や権利濫用を調べてみましょう。

出来れば今日中にお願いします!!

733 :法の下の名無し:2008/06/01(日) 13:43:53 ID:qZTXGaEy
>>732
判例調べた?
載ってるよ。

734 :法の下の名無し:2008/06/01(日) 14:05:51 ID:qZTXGaEy
1条と90条と162条と177条の判例とか見つけやすい?

735 :法の下の名無し:2008/06/01(日) 15:07:19 ID:E/46u8y9
すみません、質問です

【フランス】判決:処女と偽っての結婚は無効 政界から批判[08/05/31]
1 :ヘルダイバーφ ★:2008/06/01(日) 01:59:24 ID:???
「処女」とウソ結婚無効に 仏の地裁で判決 政界から批判

2008年5月31日 14:16

 【パリ31日高木昭彦】フランス北部リールの大審裁判所(日本の地裁民事部)が
今年4月、イスラム教徒同士の新婚夫婦について、婚前に新婦が新郎に対し自分が処女であると
うそをついたことを理由に、婚姻無効とする判決を出していたことが分かり、政界や
人権団体から猛烈な批判を浴びている。


 裁判所に婚姻無効を申し立てていたのは技師の30代男性。訴えによると2006年7月の
結婚前、婚約者の女性は貞節を断言していたが、新婚初夜の明け方にうそをついていたことを
告白した。「侮辱された」と怒った新郎の父親が女性を実家に送り返し、男性も別れることを
決断した。

 判決は、この男性にとって女性の処女性が結婚の決定的条件だったとして、女性のうそは
民法で婚姻無効を求める要件「配偶者としての重要な資質に問題がある場合」にあたると
判断した。男性側代理人は「判決は極めて論理的」としている。

 これに対し、女性の人権担当閣外相は声明を発表し、「判決にがくぜんとした。民法の規定が
解釈によって女性の地位を後退させた」と厳しく批判。与野党双方からも

「判決は宗教の古くさい原理主義を支持した」(国民運動連合議員)、
「女性が男性同様、自分で性行動や生き方を決める権利を踏みにじった」(社会党議員)

と非難の声が上がっている。

=2008/05/31付 西日本新聞夕刊=

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/25937

スレ(ニュース国際+板より)
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1212253164/


↑フランスでこういう判決が出ましたが、日本ではこういった理由で一方的な婚姻解消はできるのでしょうか?

736 :法の下の名無し:2008/06/01(日) 15:32:34 ID:qZTXGaEy
>>735
そもそも日本では婚姻の無効は742条に掲げる2項のみ。
無効とはされない。

可能性的には、取り消し得る

737 :法の下の名無し:2008/06/01(日) 15:44:28 ID:E/46u8y9
>>736
ありがとうございます
当方まったくの素人なので六法全書持ってません
よければ742条の2項というのをかいつまんで教えていただけますか?

738 :732:2008/06/01(日) 15:50:33 ID:oVJfpPUw
>>733
ありがとうございます!
判例と検索すればよいでしょうか?

739 :法の下の名無し:2008/06/01(日) 15:51:32 ID:qZTXGaEy
1 人違いその他の事由によって当事者間の婚姻をする意志がないとき。

2 当事者が婚姻の届出をしないとき。ただし、その届出が第739条第2項に定める方式を欠くだけであるときは、婚姻は、そのためにその効力を妨げられない。

740 :法の下の名無し:2008/06/01(日) 15:56:38 ID:qZTXGaEy
1項に当てはまるようにも思えるけど、婚姻する意志はあったわけだから当てはまらない。

747条の詐欺又は強迫による婚姻の取消し
に該当すると思われ...

まぁ 処女非処女をどうとるかは裁判官次第

741 :法の下の名無し:2008/06/01(日) 15:57:45 ID:qZTXGaEy
>>738
えっ?君も六法全書ないの?

742 :法の下の名無し:2008/06/01(日) 15:59:33 ID:oVJfpPUw
はい…
今年から始めた初心者なんです

743 :法の下の名無し:2008/06/01(日) 16:00:03 ID:E/46u8y9
>>740
ありがとうございます

処女と偽るのはどう考えても詐欺ですよ詐欺


744 :法の下の名無し:2008/06/01(日) 16:09:02 ID:qZTXGaEy
>>742
試してみた。
民法○○条判例で検索したら出てくるけど。。。
六法全書買った方が良いよ

745 :法の下の名無し:2008/06/01(日) 16:17:01 ID:oVJfpPUw
>>744
ありがとうございます!
私も今から検索してみます
六法全集買った方がいいですか…
やっぱそうですよね!
早めに買いに行こうと思います!

746 :法の下の名無し:2008/06/01(日) 16:20:34 ID:oVJfpPUw
>>744
ありがとうございます!
私も今から検索してみます
六法全集買った方がいいですか…
そうですよね!
早めに買いに行こうと思います!

747 :法の下の名無し:2008/06/01(日) 18:08:54 ID:cVH9ekja
>>735
ちなみに、フランスでは結婚の詐欺取り消しが法定されてない。

日本での婚姻の詐欺取り消しは、年齢詐称で数年前にあった。
ただ、婚姻の詐欺取り消しはなかなか認められないよ。

748 :法の下の名無し:2008/06/02(月) 22:02:02 ID:Ze8GgqDv
すいません、質問です。
国会議員の免責特権についてなんですが、国会議員の地位にない国務大臣も、国会に出席している場合には免責特権を持ちうると解釈すべきなのか。
また、免責特権など国会議員の憲法上の特権は、地方議会の議員にも及ぶと解釈すべきか。
国会議員が、国会の職場での質疑に際して、第三者の名誉を傷つけたとして、名誉権侵害を理由とする国家賠償訴訟を提起されたときの憲法上の問題性について。
以上の三点について教え頂きたいです


749 :法の下の名無し:2008/06/03(火) 05:53:22 ID:4JIfd6hG
ヒント@:50条でなく、75条-国務大臣は内閣総理大臣の同意がなければ訴追されない。但し、これがため、訴追の権利は害されない。

ヒントA:50条は両議員の議員、つまり衆議院と参議院の議員(国会議員)にしか規定していない。

750 :法の下の名無し:2008/06/03(火) 06:02:04 ID:4JIfd6hG
ヒントB:51条-両議院の議員は議院で行った演説、討論又は表決について、院外で責任を問われない。

注意@:院内での懲罰の対象にはなる。
注意A:野次・私語は職務行為ではないから免責されない。暴力行為は論外。

751 :749:2008/06/03(火) 06:03:18 ID:4JIfd6hG
訂正=両議員→両議院


752 :法の下の名無し:2008/06/03(火) 10:00:44 ID:ipRO8kOi
ありがとうございます!!

753 :おバカさん:2008/06/04(水) 05:19:05 ID:z3o3texr
すみません。

伺いたいのですが、民法における約定担保物権の『債権質』って何ですか?

テキストに具体例がなく、難解に感じます。質権の目的物や(占有改定を除く)、引き渡し等を交えて教えて頂けないでしょうか?

754 :法の下の名無し:2008/06/04(水) 06:34:18 ID:T9spQ1qs
>>753
363条〜366条

一般債権 指名債権 指図債権によって それぞれ規定があるから説明がメンドい。
ごめん。

755 :754:2008/06/04(水) 06:36:51 ID:T9spQ1qs
ちなみにそれらの債権譲渡の場合と似たようなもの。

756 :法の下の名無し:2008/06/04(水) 11:02:19 ID:z3o3texr
>>755

それらの言葉でググっつみます。
どうも有り難うございます。

757 :法の下の名無し:2008/06/04(水) 16:41:04 ID:lDWcUQ6n
大学のゼミのネタ探してるんだけど
何か賛否両論あって議論できるものないかね
死刑制度、裁判員制度なんかは既にやられてるんだが

758 :法の下の名無し:2008/06/04(水) 17:01:11 ID:/ZngwXeM
京都の賃貸の更新料金なんかどう?
最新の判決では大家に分があったが
そんな俺もオリジナリティのあるもの探しているw

759 :法の下の名無し:2008/06/04(水) 17:01:55 ID:rnM6Ia4S
外国の小説で、伯爵夫人、女伯爵、伯爵令嬢、というのがでてきて気になってます。

1.伯爵夫人とは、
「伯爵と結婚して夫人自身にも伯爵の爵位がついた夫人」
「伯爵の夫人という意味で、爵位はついてない夫人」
「伯爵と結婚した、もとから女伯爵だった夫人」
このどれのことですか?
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%EC%BC%DF%C9%D7%BF%CDこの「伯爵夫人とは」のページに
伯爵夫人とは「既婚女性の伯爵」とありましたが、結婚したことで、伯爵になれるんですか?

2.世襲制で、爵位を継げるのは1人だと聞きました。
女伯爵とは、嫡子が女性しかいなかった場合に世襲制で継がれたもの、で合ってますか?

3.日本では、女性が爵位を相続することはできなかったのですか?
日本では、伯爵の夫人という意味での伯爵夫人と、
伯爵の息女という意味での伯爵令嬢がいたけれど、
爵位を持った女性はいない、女はみんな平民だった、ということで合ってますか?

760 :法の下の名無し:2008/06/04(水) 17:08:34 ID:lDWcUQ6n
>>758
ちょっとマニアックすぎるなw


761 :法の下の名無し:2008/06/04(水) 17:40:23 ID:z3o3texr
>>757

時事ネタに絡めればベタかと思います(良い意味で)。例えば船○吉兆さんの行った『食品使い回し』などはいかがでしょう?

確か取り締まる法律が無い為に、行政処分は喰らわなかったはずです。
つまり世間的にはアウトですが不愉快な事に適法の域は超えてないのです。

この様に現実世界と法律のギャップ、いわばあってはならない法律の穴の存在や、対応、自分達に出来る事などを発表してみては。
あえて過激な発言して反対派を煽りディベートするしかなさそうな話題ですが(笑)

例)元犯罪者の雇用問題や、労基法や道路交通法などのザル法。

762 :法の下の名無し:2008/06/04(水) 18:30:43 ID:T9spQ1qs
>>757
尊属殺重罰規定合憲判決
昭25.10.11
多数意見→親孝行を人類普遍の道徳原理とし、そのような道徳の要請を法によって具体化することは、法の下の平等に反しないとした。
少数意見→親孝行が、たとえ人類普遍の原理であるとしても、そのような道徳を法律によって強制すべきではないとした。

尊属殺違憲判決
昭48.4.4

763 :法の下の名無し:2008/06/04(水) 18:32:47 ID:T9spQ1qs
まぁ オレはどっちでもいいけど。

どっちもアリだよな

764 :法の下の名無し:2008/06/04(水) 18:50:17 ID:lDWcUQ6n
>>761
時事ネタなら皆わかりやすいかもしれないね
>>762
同じような裁判でまったく逆の判決が出たってことで議論し易いかもしれない

憲法9条と自衛隊でやろうかと思ったけどいまいちまとまらないんで参考にさせてもらいます

765 :法の下の名無し:2008/06/04(水) 19:00:43 ID:z3o3texr
質問させて頂きたいのですが、『不動産質』についての天然・法定果実収取権は所有者の同意なく、行使出来る物ですか?

例)不動産質権者Aは、所有者Bの同意を得ずに田畑から産出された農作物、貸したりして得た賃料から優先弁済を受ける事が出来る。

766 :法の下の名無し:2008/06/04(水) 19:09:27 ID:T9spQ1qs
>>765
YES。

361条の通りです。

767 :766:2008/06/04(水) 19:13:28 ID:T9spQ1qs
あっ 待った。

抵当権準用だけど、抵当権て債務不履行のときだけだ。

356条によりYES...かな。。。

誰か別の人に聞いて

768 :767:2008/06/04(水) 19:59:08 ID:T9spQ1qs
むむっ、レスなし。

>>765
不可分性だな。
297条→350条によりYES。

769 :法の下の名無し:2008/06/04(水) 20:55:00 ID:z3o3texr
>>768

ご回答頂きまして有り難うございました!
(ハネトビ見てました(笑))中々、奥が深いですね担保物権。

またお願いします。

770 :法の下の名無し:2008/06/06(金) 16:35:05 ID:MSIQN49y
昨日、裁判司法スレでも質問したのですが、回答いただけないのでここで質問させてください。
すみません。

婚外子国籍の最高裁判決の件です。
http://www.47news.jp/CN/200806/CN2008060401000770.html
今回の件で、3点質問があるのですが、ご教授願いますm(_)m

第一、今回の判決(最大判H20・6・4)は、
いわゆる適用違憲ではなくて、明確な法令違憲と受け止めてよろしいでしょうか。

第二、尊属殺人重罰規定のときは、法改正がなされるまでは、
199条による起訴で対応するように、との通達で対処したと存じますが、
この度は、立法措置がなされるまでの法務省の対応として、どのような方法が考えられますでしょうか。

第三、6月5日朝日新聞の社説に以下のような文章があります。
>>最高裁判決で注目されるのは、「差別を受けている人を救うため、法律の解釈によって、違憲状態を解消することができる」
との判断を示したことだ。
国籍法の中で、結婚を条件としている違憲部分を除いて条文を読み直すという方法をとった。

とのことです。
この文章だけを読むと、反射的に合憲限定解釈(限定合憲解釈)が頭をよぎってしまったのです。
合憲限定解釈で、法令違憲判断を回避したのかな?と感じてしまったのですが、どのように捉えたらよいでしょうか。

私は、判決文の全文を読んでおりません。
見当違いの質問でしたら申し訳ございませんが、憲法訴訟にお詳しい方、ご教授くださいませ。



771 :法の下の名無し:2008/06/06(金) 18:55:00 ID:YJ3rIRhu
>>770
何で法令違憲なん?
意味が分からん

772 :771:2008/06/06(金) 19:02:26 ID:YJ3rIRhu
あっ すいません。
俺が間違って覚えてただけだったw

「父母の婚姻 又は 父母の認知により...」と間違って覚えてたw

及び ね。

773 :学部2年生:2008/06/06(金) 20:43:04 ID:e+fjwfje
銃刀法の銃所有の禁止の違憲の余地ってあるんじゃないかとおもうんですが
(LRA、抵抗権 自然権 民主主義)やっぱり公共の福祉 明らかな差し迫った危険 経済的事由(合理性の審査)
らへんから否定できるんですかね 教科書でも世論でも議論がないのでかきこんでみます


774 :学部2年生:2008/06/06(金) 20:45:48 ID:e+fjwfje
それか統治行為論からか

775 :法の下の名無し:2008/06/06(金) 23:23:31 ID:+CWpvpin
某知恵袋で相談したんですが、一件も反応が無くて…
皆さんお願いします。
司法書士試験受験生の方に民法の問題についての質問です。出典は「LEC 07 新15ヶ月・春生 ベーシック 三枝クラス」の民法4回目の「アナライザー対決-2」の問1から抜粋しました。板書ノートP11です。

未成年者の行為能力についての問題です。まず前提条件として、
「Aを未成年者、BをAの法定代理人、Cを第三者とした場合」とした上で展開されます。

講義では以下の枝が正しいとされていました。
「AがBから処分を許された財産の処分によって取得した財産を更にCに処分する
場合、再処分を禁止されていない限り、改めてBの許可を得ることを要しない」

自分はこの枝を検討するに当たり、「未成年者は法定代理人の同意が無ければ、
法律行為を確定的に有効なものにはできない」という事と、「それにも例外は3つある…(略)」
という知識を踏まえた上で、問題の枝には2つの法律行為が存在しており、第一行為は有効
だけれども、Cを相手方にする法律行為は依然として法定代理人の同意を要すると考え、
間違いと考えました。

どのような理由で正答となるのか
法律に詳しい人の見解を是非聞きたいです。
よろしくお願いします。


776 :法の下の名無し:2008/06/06(金) 23:49:28 ID:YJ3rIRhu
>>773
免許を持ってる猟師が銃を持ってはいけないと?

つまりそれは医師免許を持ってる医師がメスを持ってはいけないってこと?
車の免許持ってる人が車という凶器を所持してはいけないと?

777 :法の下の名無し:2008/06/06(金) 23:52:53 ID:YJ3rIRhu
>>773
むしろ13条により合憲。

778 :法の下の名無し:2008/06/07(土) 00:08:24 ID:mRfIUQAR
>>775
5条3項だよ。
法定代理人が処分を許した財産は、目的はどうであれ、未成年者が自由に処分できる。

つまり、許された財産で何かを買って それを転売しようが贈与しようが未成年者の自由。

779 :法の下の名無し:2008/06/07(土) 00:40:14 ID:SRUKZYy5
>>778 俺こんな状況想定していたんだけど、こんな状況でも結論は同じかな?
   それとも、俺の想定がまずいのかな?

高校生Aが予備校に通うと考え、親Bはそのための金員をAに渡した(目的を定め処分を許された財産)。
そして、予備校の学生という身分を得た(第1法律行為)。

ところが金の欲しかったAは、友達のCに対して廉価で学生の身分を譲渡した(第2法律行為)。
このような状況を想定し考え、自分なりの考え(親Bは当該行為を取消できる)に至ったのです。

780 :法の下の名無し:2008/06/07(土) 00:43:44 ID:SRUKZYy5
つまり、5条3項の「親権者の同意」は第一法律行為に向けられたもの
なのは間違いない。しかし当該同意は第二法律行為にまで効力は認められ
るものなのか?っていう疑問なんだ。

781 :法の下の名無し:2008/06/07(土) 01:04:13 ID:mRfIUQAR
>>780
5の3の後者はその許された財産を処分する行為が何回続こうが自由ってこと。

>>779は前者の範囲内の場合であり、範囲内を逸脱してる。

設問に「範囲内」という言葉は使われていないから後者と推測するのが妥当でしょ。

782 :法の下の名無し:2008/06/07(土) 01:21:21 ID:SRUKZYy5
>>781
ありがとう。
最後一つ聞かせて。この枝切るのって簡単?
少しも違和感なしにきれる?

783 :法の下の名無し:2008/06/07(土) 01:31:05 ID:mRfIUQAR
>>782
たぶん

784 :法の下の名無し:2008/06/07(土) 01:31:50 ID:SRUKZYy5
<<781
ありがとな。
じゃあ未成年が、小遣い(目的を定めないで処分を許した財産)ためて、
バイク買ってきたりしたら、当該売買契約は取消す事はほぼ
無理なんだな。

最後に質問させて。個数問題だったりしても、この枝迷わず切れるもん?

785 :法の下の名無し:2008/06/07(土) 01:33:40 ID:SRUKZYy5
>>783
内容かぶったし、アンカつけ間違えてるしotl
気にしないで。

786 :法の下の名無し:2008/06/07(土) 04:32:01 ID:RkShGBrX
あるスレに以下と同様の質問の書き込みをしたんですが、前の発言履歴の日時から見て回答が期待できませんでしたので、
マルチになってはしまいますがこちらに書き込ませてください。申し訳ない。

============

政教分離原則について教えてください。

国家と宗教の分離の程度をはかる材料として、

@当該行為の目的が宗教的意義をもつか
Aその効果が宗教を援助、助長、促進股は圧迫、干渉するものであるか
B国の行為と宗教との間に過度の関わり合いがあるか

というものがありますよね? 

その中で、Bの基準がどうにもしっくりこないのです。
いったいどこからが「過度」なのでしょう?
また、国家と宗教との緩やかな結び付きはOKというのが前提であれば、「政教分離」は「国家と宗教の過度な結合の否定」
とほぼ同義いうことになりませんか? そうなれば、「過度な関わり合い」の判定のための基準が@Aであって、「過度かどうか」は基準にはなりえない
と思うのです。(つまり、「AとBが区別されているか」の基準に、「AとBが区別されているか」、をもってきているようなものでは? と思ったのです)

当方不勉強で、何やらわけのわからないことを言っているかもしれません。もしお教えくだされば幸いです。
よろしくお願いします。

787 :誤想防衛について:2008/06/07(土) 06:48:26 ID:I8pwAm4B
誤想防衛ついてお伺いします。
実際に米国テキサス州であった事件です。
日本国刑法ではどう扱われるのでしょうか。

http://www.youtube.com/watch?v=UmXtevFArEU ←元動画(2:18頃から)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3435445 ←上和訳

概要:
男Aが帰宅した際、Aの妻Bと別の男Cが密通している場面を目撃してしまう。
とっさにBが「このCは押し掛け強姦魔だ!」と叫んだため、(※)
Aは、本当にCがBを強姦していると、勘違いして、
Bを護るためCを銃で射殺した。
(ここでは日本の実情に合わせ、床の間の日本刀で斬殺した、と読み換えてください)

質問:
@この状況で、A・Bは罰せられるか否か。
Aこの状況から、文中※の事実を取り除いたらどうか。

スレッド管轄違反ならご指摘いただければ幸いです。

788 :法の下の名無し:2008/06/07(土) 10:26:18 ID:mRfIUQAR
>>786
政教分離の判断って、>>786の@Aの「目的・効果基準」だけじゃないの?

Bて表現の自由の違憲審査基準に用いられる理論だと思うんだけど...。
『過度に広汎な規制故に無効の理論』

オレの勉強不足なだけなら すいません。。。

そのBを基準にした判例あります?教えてください。

789 :法の下の名無し:2008/06/07(土) 10:41:55 ID:mRfIUQAR
>>787
誤想過剰防衛だね。
日本では傷害致死罪適用。でも刑は軽減はされると思われ...。

昭和62.3.26
平成13.9.19
の判例見れば良いよ。

790 :法の下の名無し:2008/06/07(土) 10:54:05 ID:uEo3XsSA
>>787
Aの罪責は,やっぱ誤想過剰防衛(殺人罪)だなあ。

Bの罪責は,殺意はないだろうから,殺人教唆は無理。
過失致死も,死の結果までは予見不可能だから不成立だろう。
文中※の事実がない場合,実行行為らしきものが全くないので当然無罪。

791 :法の下の名無し:2008/06/07(土) 13:48:16 ID:RbDZ17YC
テレビ放送は中立でなければいけないって法律まであるのに、何故新聞・雑誌
はそうでなくてもいいのかって課題が出たんですけどなぜですか?


792 :法の下の名無し:2008/06/07(土) 13:57:37 ID:+9PGKD70
テレビの憲法理論あたりを読むべし。
簡単なところだと,平成何年だったかの司法試験の過去問の解説でも触れられているはず。

793 ::2008/06/07(土) 14:22:17 ID:RbDZ17YC
>>792
解説してください

794 :法の下の名無し:2008/06/07(土) 21:05:48 ID:TGwnmJv9
>>791
テレビは電波と言う限られたものを使っているから。
一方、インターネット、新聞、雑誌は思想・意見の数だけ存在しても、インターネットのIPアドレスも枯渇しそうにないし、パルプもなくなりそうもないからOK



795 :法の下の名無し:2008/06/07(土) 21:07:22 ID:TGwnmJv9
あとラジオも中立ね。
スカパーとかは結構自由だよね。チャンネル数があまりまくっているからかな?


796 :787:2008/06/08(日) 03:59:39 ID:PdKbXt0+
>>789,>>790
感謝。うーん、切ない話だなあ。
ちなみに、このAは執行猶予つきますかね。

797 :法の下の名無し:2008/06/08(日) 20:13:31 ID:csz7wM38
結婚してくれる約束のうえで 子供の私立への入学費用を支払いました

口答での約束で 振込みの証拠はありますが それ以外はメールでの

会話しか残っておりません  今になって結婚は出来ない  お金も返す  

気は無いと云われ 困り果てています  

警察に被害届を出せば 詐欺罪が成立しますか?

通わせると言っていた学校には 入学させていませんでした



798 :法の下の名無し:2008/06/08(日) 20:55:31 ID:dkzTQEuh
>>797
その人にだますつもりがあった否かがよくわからない

てか,調停とか民事訴訟を利用してみたら?
警察に訴えても金は返ってこないよ。
弁護士に相談したら何か知恵を貸してくれるかも。
条件付贈与とかなんとか,返還請求の理由はつけられると思うから。

799 :法の下の名無し:2008/06/08(日) 21:03:43 ID:csz7wM38
>>798
返答ありがとうございます

民事訴訟が有効なのですね

引越しされてしまい 実家の住所と電話しかわからないので   

両親に連絡してみます





800 :法の下の名無し:2008/06/08(日) 21:16:20 ID:Gn2ZRqwk
>>799
いや、諦めた方が良いよ。

801 :法の下の名無し:2008/06/08(日) 21:27:32 ID:csz7wM38
>>800
そうなんですか?

返還請求は無理ですか?



802 :法の下の名無し:2008/06/08(日) 21:33:27 ID:Gn2ZRqwk
>>801
相手がしらばっくれたら、ほぼ無理じゃん。
弁護士費用と訴訟費用のムダ。
時間のムダ。
周りの人のイメージも下がる。

803 :法の下の名無し:2008/06/08(日) 21:39:35 ID:csz7wM38
>>802
今日入学金の支払をしましたと書いてあるメールもありますが

それでも無理ですかね?




804 :法の下の名無し:2008/06/08(日) 21:44:53 ID:4Q/hhNh0
▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼

  法 律 相 談 は こ こ で は 受 け 付 け て い ま せ ん

    法律相談は法律勉強相談板の法律相談スレでお願いします。

      【法律勉強相談板】 http://school5.2ch.net/shikaku/

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805 :法の下の名無し:2008/06/08(日) 22:09:41 ID:csz7wM38
>>804
ありがとう御座います

そちらに行かせてもらいました



806 :法の下の名無し:2008/06/08(日) 23:25:33 ID:L38LGboO
質問です。
刑集40巻4号269頁の「大麻取締法違反・麻薬取締法違反被告事件」
(百選41番、抽象的事実の錯誤)に関してなのですが、この事件を
結果無価値の立場から解釈すると、論点やポイントは何になるでしょうか。
結果無価値論者の方、教えてください。

807 :法の下の名無し:2008/06/09(月) 21:56:36 ID:e9fFOGj0
>>806
マルチポスト氏ね

808 :法の下の名無し:2008/06/11(水) 19:10:45 ID:z235/6jy
過剰避難で補充性が必要か否かについて質問します。

判例が主流として過剰避難を認めるために補充性を必要とするのは「法益衝突を前提として、違法減少という視点から過剰避難を解釈する立場」に極めて忠実に基づいていると本に書いてあるのですが

違法減少という視点から過剰避難を解釈するなら
補充性がなくても過剰避難を認め違法性を減少させる学説の方がこの文にに合うと思うのですが…


て、徹夜明けで頭がふわふわしてるので言いたいことが伝わらない文章になってる気がす…る…;;orz

809 :法の下の名無し:2008/06/11(水) 20:27:35 ID:flKniChG
質問です

医療過誤の事案で医師が過失致死の罪になったあの場合を受けて
医師の団体が、医療のような専門分野は司法によって裁かれるのはなじまない
などと主張してますが、

これって完全に法の下の平等精神に背いてると思うのですが、
どうでしょう?私は医者ですが、勝手な理屈だと感じています。

810 :法の下の名無し:2008/06/11(水) 22:21:22 ID:c/CAo/sX
>>808
補充性ないと過剰避難と立証されない

>>809
当たり前。
そんなことが認められたら専門職全般、言い方変えれば全職業(の法人・個人)が違法行為をしても罪に問われなくなる。

811 :法の下の名無し:2008/06/11(水) 22:42:52 ID:z235/6jy


>>810
回答有難う御座いました…!


学説の立場としては補充性がなくても過剰避難は認められるわけじゃないですか
もし必要としたら「多くの事例について過剰避難が否定されかねない」「現在の危難から正当な利益を守ってるにも関わらず通常の刑を課すことになってしまい不当である」という理由も妥当だと思います。


では何故判例の主流は過剰避難を成立させるために補充性を必要とするのかという点が分からなくて…
「補充性の要件が欠けるため緊急避難を認める余地はなく、従って過剰避難も成立し得ない」と判例が言ってるからとしか言えないのでしょうか…;



812 :法の下の名無し:2008/06/11(水) 22:47:48 ID:c/CAo/sX
>>811
当たり前。
でないと37条の存在自体を否定することになる。

813 :法の下の名無し:2008/06/11(水) 22:48:53 ID:flKniChG
>>810
ではあの産婦人科医逮捕起訴有罪?について
文句を言ってる多くの医師は筋違いだと。

あれが違法になる現状がおかしいとするなら、
法律を変えればいいのですね?

814 :法の下の名無し:2008/06/11(水) 22:53:28 ID:z235/6jy


>>812

では補充性を必要としなくても過剰避難を認めるという学説の立場は、37条の存在自体を否定してると解してもいいのでしょうか??;

815 :法の下の名無し:2008/06/11(水) 22:55:20 ID:c/CAo/sX
>>813
憲法14条はまず変わらない。
99.9999999999999%

816 :法の下の名無し:2008/06/11(水) 22:58:27 ID:c/CAo/sX
>>814
なんか食い違ってるな。
37条があるから学説で補充性の必要がないってことだろ?

オレが言ってるのは裁判の事実認定での話。

817 :法の下の名無し:2008/06/11(水) 23:06:12 ID:flKniChG
>>815
私個人はそこまでの憲法改正を望んでいますが、


前の質問は医師法の医療過誤の項を修正してという意味です。

818 :法の下の名無し:2008/06/11(水) 23:08:08 ID:z235/6jy
>>816

あぁなんかこんがらがってきた…;;
整理すると


判例の立場
過剰避難を認めるために補充性は必要
理由:補充性の要件に欠けるため緊急避難は認められず、従って過剰避難も認められないから


学説の立場
過剰避難を認めるために補充性は必要ない
理由@:もし補充性を必要としたら多くの事例について過剰避難が否定されかねない、
理由A:現在の危難から正当な利益を守ってるにも関わらず、通常の刑を課すことにってしまい不当だから


で…すよね?;

819 :法の下の名無し:2008/06/11(水) 23:38:04 ID:c/CAo/sX
>>818
判例の立場 学説の立場って、、、何が言いたいのか分からん。

学説じゃ事実認定出来ない。学説は所詮学説。裁判で正否のしようがない。言ってること分かるかな?


820 :法の下の名無し:2008/06/11(水) 23:43:51 ID:z235/6jy
>>819

実はゼミで「過剰避難を認める為に補充性を必要とするかしないか」という議論を行うんです。

その際補充性を必要とするか、それとも補充性を必要としないか
どちらの立場に立って議論すればいいのか悩んでるんです…




821 :法の下の名無し:2008/06/11(水) 23:48:59 ID:c/CAo/sX
>>820
補充性必要。
裁判には事実認定があるから。

ゼミの議論終了ー。

822 :法の下の名無し:2008/06/12(木) 00:00:36 ID:z235/6jy
>>821

Σ自分が一日悩んでた問題をそんなあっさりと…!
滅茶苦茶理論武装する気でいたのですがその発言で
ま いっか な気持ちになってる自分がいます笑


学説はあくまで学説
机上の空論だと考えてるんですか?

823 :法の下の名無し:2008/06/12(木) 00:08:05 ID:IY6CvWSl
>>822
いや、学説は学説で正しいよ。ただ学説は思考的なもの。

○○だから緊急避難だけど その程度が超えているから過剰避難になるって言っても それを立証出来ないじゃぁ 裁判じゃ話にならんってこと。


824 :法の下の名無し:2008/06/12(木) 00:16:40 ID:39VhPfac
>>822

成る程…そのような見解を聞いてると自分もまだまだ未熟だなぁと痛感します
物わかりの悪さもなんとかしなければと切実に思います;;


こんな自分に付き合ってくれて本当に有難う御座いました
仮眠をとったら今まで教えられたことを踏まえて再度考えてみたいと思います…!

825 :法の下の名無し:2008/06/12(木) 04:19:09 ID:+pkGbrbJ
これは架空請求にあたりますか?

架空請求のサイトのメールがウザイ…
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1213209052/

826 :法の下の名無し:2008/06/12(木) 10:16:36 ID:2udLNZHU
こんにちは。バカです。
先日、水野晴夫さんが亡くなりましたが、生前、苗字も名前も別のものに変えていたそうです。
このようなことは可能なのでしょうか?
よほどの事情がない限り不可能と認識しておりましたが、みなさんのお知恵をお貸しください。

827 :法の下の名無し:2008/06/12(木) 12:10:47 ID:IY6CvWSl
>>826
本物のバカのようですね。
というか ここ法学板なんですけど。

芸名のことなら別の板で聞いてください。

828 :法の下の名無し:2008/06/12(木) 12:34:18 ID:2udLNZHU
>>827
いや、お前には聞いてない
聞いたって満足な答えなど出せないだろう?
無学無知なお前には
いいから黙ってて
チンカスを相手にしてる時間はないんで

829 :法の下の名無し:2008/06/12(木) 22:08:55 ID:cBcpUYe1
刑訴法について質問です。

1.告訴と告発の違いで、告発に期間制限が無いのはどのような理由からでしょうか。

2.親告罪とは、仮に犯人が自首したとしても告訴権者がしない限り起訴されない罪、という理解で正しいでしょうか。

よろしくお願いいたします。

830 :法の下の名無し:2008/06/13(金) 12:09:05 ID:zrg62Nao
>>829
告訴権者なら告訴、それ以外なら告発、公訴時効が来るまではどっちもできる。
つまり、告訴か告発かで期間制限に違いはない。
ただ、親告罪の中には期間制限のあるものがあると言うだけ。

831 :法の下の名無し:2008/06/13(金) 12:11:42 ID:ZorfmwBg
>>829-830
ま、憲法32条が鉄板だからな。

832 :法の下の名無し:2008/06/13(金) 23:48:51 ID:i8hq0Igt
著作物の転売は違法じゃないんですか?

833 :法の下の名無し:2008/06/14(土) 02:13:23 ID:Kk92M0p3
質問です。
今大学で民法の債権を勉強してます。
教科書が難しいので、伊藤真先生のシケタイかC-BOOKのどちらかを買おうと思ってるんですが
どちらが初心者にとって分かりやすいですか?
よろしくお願いします。


834 :法の下の名無し:2008/06/14(土) 11:17:14 ID:ERS9ucnG
>>832
違法。
>>833
図書館。

835 :法の下の名無し:2008/06/14(土) 12:34:34 ID:PVPk2uGs
民法の抵当権について、教えてください

抵当権設定当時、土地と建物の所有者が異なっていたが、
競売まで同一人に帰属したとしても、法定地上権は成立しない

とありました、抵当権設定当時には、土地も建物も両方あったなら
競売までに同一人に帰属したとしても、法定地上権があっても良いような
気がするのですが、どうしてなのでしょうか?

836 :法の下の名無し:2008/06/14(土) 13:10:49 ID:09yLxJrT
結婚時に名字を夫または妻の名字に変えなければなりませんが、別姓を認めてもよいと言う動きがあるらしいのですが、このことについてどう思われますか?

837 :法の下の名無し:2008/06/14(土) 13:50:05 ID:0UHn+Jxf
811 :予備校への推薦枠設定は違法:2008/06/14(土) 12:36:50 ID:8+qNf5Rz
文部科学省は黙認するのか?後に続く他の大学が出たら、日本の入試自体が破綻するぞ。

立命館アジア太平洋大学が予備校に推薦入学枠を設定していますが、文部科学省通知によれば、明確に違法です。

文部科学省は、以下のように、推薦入学を規定しているが、立命館アジア太平洋大学の早稲田塾とECC予備校への推薦枠の設定は、どれにも該当せず、違法です。予備校の長は、「出身学校長」でないことは明白である。

文部科学省通知 平成一六年度大学入学者選抜実施要項について
「(三) 入学定員の一部について、出身学校長の推薦に基づき、学力検査を免除し調査書を主な資料として判定する方法(推薦入学) 」
http://211.120.54.153/b_menu/hakusho/nc/t20030605001/t20030605001.html

早稲田塾サイト
http://www.wasedajuku.com/feature/recommend.html

ECC予備校
http://jp.ibtimes.com/press/article.html?id=682

入試での違法は決定的です。


838 :法の下の名無し:2008/06/14(土) 14:06:54 ID:ERS9ucnG
>>835
苦笑。
質問がおかしい。

上文 抵当権設定当時、土地と建物の所有者が異なっていた...

下文 抵当権設定当時、土地と建物が両方あったなら...

抵当権設定当時はどっちだったんだよ?
答えようがない。

839 :法の下の名無し:2008/06/14(土) 14:09:28 ID:44T2qsWI
富山DQN男の家族消えろ 富山DQN男の親消えろ 富山DQN男の子供消えろ 富山DQN男の親戚消えろ
富山DQN男の家族消えろ 富山DQN男の親消えろ 富山DQN男の子供消えろ 富山DQN男の親戚消えろ
富山DQN男の家族消えろ 富山DQN男の親消えろ 富山DQN男の子供消えろ 富山DQN男の親戚消えろ
富山DQN男の家族消えろ 富山DQN男の親消えろ 富山DQN男の子供消えろ 富山DQN男の親戚消えろ
ニヤニヤ(・∀・) ニヤニヤ(・∀・) ニヤニヤ(・∀・) ニヤニヤ(・∀・)
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね
苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね
苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね
苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね
死ぬとき このレスの事思い出してから地獄へ行けよ
ニヤ(・∀・)ニヤ(・∀・)


840 :法の下の名無し:2008/06/14(土) 14:11:20 ID:ERS9ucnG
>>836
どうでもいいけど、子の名字どうするんだろうね?

てか、夫婦別姓にするくらいなら婚姻する意味もないよね?

内縁のままでいいじゃんて話。

841 :法の下の名無し:2008/06/14(土) 15:03:14 ID:09yLxJrT
>>840
なんだか名字が変わることで仕事上で色々と不便になることがあるとかないとかで…

そうですよね、子供の名字は大問題ですよね
中国・韓国は完全別姓らしいですが、子供は父親の姓らしいです

自分としては別姓はおかしいと思うので、このまま同姓のままでよいと思うのです。しかし、仕事上不便・不利益を被るという意見もあることも事実です。なのでそういう場合は「通称」として結婚前の名前を使用することを認めるような動きもでてるらしく…
自分は某大学1年の法学部生なんですが、このような議題がゼミで問われたのでレスしてみました。まとまりのない文章ですが、何か意見貰えると嬉しいです

842 :法の下の名無し:2008/06/14(土) 15:22:30 ID:ERS9ucnG
旧姓使ってる議員もいるわけだけど。

それに旧姓なんだから偽証罪にもならないし別にいいんじゃない?

それのみの理由で法律的に別姓を認めたら子供の姓で離婚する事例が後を絶たなくなるような気も。

843 :法の下の名無し:2008/06/14(土) 15:56:57 ID:09yLxJrT
>>842
そうですね
なんにしても子供が不敏ですよね
ゼミの人の意見に「自分の姓は父親か母親の好きな方を選ばせる」なんて奇抜な発想をもった人もいましたが、あまり現実的じゃないですね

現在は夫婦同姓で多少問題があったりするようですが、夫婦別姓になったとしたら、色々な面で厄介になりそうですよね

貴重な意見ありがとうございました

844 :法の下の名無し:2008/06/14(土) 16:54:28 ID:EsiJwfUt
ゾンビ撃ったら何罪?

845 :法の下の名無し:2008/06/14(土) 17:24:03 ID:ERS9ucnG
>>844
刑法190条。
死体損壊罪

846 :法の下の名無し:2008/06/14(土) 20:20:45 ID:Kk92M0p3
棺おけに入っている死体にビンタしたらどうなるんですか?


847 :法の下の名無し:2008/06/14(土) 21:09:32 ID:ERS9ucnG
埋めてある棺桶を掘り起こしたら189条の墳墓発掘罪

単に葬儀などで棺桶の中の人に傷付かない程度でビンタするだけなら無罪
ただし、周りの人に白い目で.....

848 :法の下の名無し:2008/06/14(土) 22:00:18 ID:PVPk2uGs
すいません、詐害行為取消権の要件で
被保全債権が原則として金銭債権であること

とあったのですが、これはどのような理由からなのでしょうか?
どなたか分かる方教えてください

849 :法の下の名無し:2008/06/14(土) 22:11:32 ID:bBQq0294
>>848
旧判例が特定物債権は被保全債権にならないとしていたから。
現在では行使時までに金銭債権に変わらなくてはならないという縛りがあるものの
判例変更がされているからあえて原則と言わなくてもいいんだけど、
立法趣旨、判例・学説上の変遷、縛りのことを反映するために
枕詞として言っているんでは。

850 :法の下の名無し:2008/06/14(土) 22:31:15 ID:ERS9ucnG
>>848
詐害行為取消権は総債権者のために債務者の全財産を保つことを目的としてる。
金銭債権だけ?
それはオカシイ。。。

債権者1人の債権が特定債権であれば詐害行為取消権は認められないけど。

851 :法の下の名無し:2008/06/15(日) 01:10:07 ID:CTJY5XOy
すみません。質問です

裁判所HPの 判例検索システム,検索条件指定画面で
事件番号を入力しても検索できません
”該当する裁判例がありませんでした。” になりますが
期日検索を行うと候補に見つかります

裁判所に訊くのが本当なのでしょうが、この板なら活用
なさっている方も多いかと思い御伺い致します

 平成 1 う 234 →   1. "平成"を選択
               2.  1 を半角数字入力
               3. "(う)" を選択
               4.  234 を半角数字入力

 このように入力していますが何かコツとかあるのでしょうか?
同ページの使い方も見ましたが事件番号のみで検索可能で
入力書式も問題無い様に読めます

ベテランの方 教えてください

裁判所
http://www.courts.go.jp/
※判例検索システムは右上の裁判例情報から行ける


852 :法の下の名無し:2008/06/15(日) 02:45:48 ID:SAGCnYVR
民法的な問題で

ある親が連帯保証人になり
その連帯保証人が夜逃げした。
で債務は親に移るけどその親も夜逃げした。

しかし子供は成人してまじめな子なので返していくことを決意し
口座に毎月振り込んでいる。

この場合、単純に返さなくていいよね?

俺は返さなくてもいいと思ってるけど・・・・
借りた際の借用書は当然なし領収書も発行無。
口座に振り込まないと催促の電話がくる。
親が毎月、返していた口座番号等を覚えていたからそれに入金している。
返済期間、金額不明。


子供は連帯保証人としては全く関わりないし証拠書類はないから債務は発生しないと思う。
でも入金してしまっているから債務停止してたのに払わなくちゃならないと思っている。
あとは借金をかえさないと893系だから身売りされてしまうと思っているらしい。

長文スマン

853 :法の下の名無し:2008/06/15(日) 08:34:04 ID:0yGkBFkm
>>852
最初っから意味が分からん。

ある親が連帯保証人になり
その連帯保証人が夜逃げした。
で債務は親に移るけどその親も夜逃げした。
↑親しかいない。
てか、債務は親に移らない。連帯保証は債務が履行されないと催告・検索の抗弁権がないから最初から債務者と連帯保証人のどちらにも催促出来る。

854 :法の下の名無し:2008/06/15(日) 08:39:51 ID:0yGkBFkm
ちなみに子が主債務者じゃなければ 返さなくていい。

855 :852:2008/06/15(日) 15:36:04 ID:SAGCnYVR
レスありがとう。

説明が下手だった。スマソ。
要は債務者と連帯保証人(親)がいなくって
連帯保証人の子供に債務が発生するかどうかです。


>子が主債務者じゃなければ 返さなくていい。
だいたい見当がついていたのですが、子供が返済してしまっている事。

でも時効は関係ないし・・・・

もし返さなくていいという事だったら不当利得で債権者に請求できるが、ちと俺的に不安です。

856 :法の下の名無し:2008/06/15(日) 15:40:17 ID:0yGkBFkm
>>855
債務返済の意思があって返済してるから出来ない。

強迫されてたなら別だけど

857 :法の下の名無し:2008/06/15(日) 16:03:30 ID:SAGCnYVR
>>856
不当利得の請求は出来ないとして返し続けないといけないですか?


借用書・契約書・領収書のたぐいは子供は持っていない。
なので返済期間、返済金額も不明。
口座に10万を毎月振り込み返済している。




858 :法の下の名無し:2008/06/15(日) 17:44:41 ID:A51kfoU0
110条の表見代理について質問です。

相手方は善意無過失で保護されるなら、本人は怖くて代理権なんて与えられないんじゃないんですか?

この場合、表見代理は本人に対して、「こいつを選んだお前が悪い」ってことを暗に意味してません?

本人が保護されるケースってないんですか?
あ、後見人とかではない場合です

859 :法の下の名無し:2008/06/15(日) 18:18:17 ID:Ae7s4yvr
>こいつを選んだお前が悪い
まさにその通り。
どちらを保護するのかを考えると
やはり相手方を保護せざるをえない。
他人に頼むとか横着をするのならそのくらいのリスクは負えという話

860 :法の下の名無し:2008/06/15(日) 19:22:39 ID:0yGkBFkm
>>857
いや、返済はしなくてよい。

返還請求が出来ないだけ

861 :858:2008/06/15(日) 19:24:42 ID:A51kfoU0
>>859
なるほど、やはりそうなんですね…

金が絡んだ何かを人に頼むのは相当なリスキーですね。
肝に命じておきます。

862 :法の下の名無し:2008/06/15(日) 19:25:32 ID:0yGkBFkm
>>857
あっ 訂正。
元本と法定利息を超えて払っていたら、その分は不当利得による返還請求出来る。

863 :法の下の名無し:2008/06/15(日) 19:34:32 ID:0yGkBFkm
>>859
いやいや、違うだろ...
表見代理は
@代理権が存在するかのような外観があること
Aその外観の作出について本人に帰責事由があること
B相手方の善意無過失
だから、本人は結構保護されてる。

864 :法の下の名無し:2008/06/15(日) 19:41:08 ID:0yGkBFkm
代理人⇔本人
代理人⇔相手方

の構図だから相手方を保護する必要もない。

865 :法の下の名無し:2008/06/15(日) 20:08:29 ID:Ae7s4yvr
だから、「頼んだのなら」それ相応の
代理人がした行動のリスクを負うべしってことだろ?

本人に過失があって相手方が誤信するようなことがあるのなら
相手方を保護する必要があるだろ。

866 :法の下の名無し:2008/06/15(日) 20:25:46 ID:0yGkBFkm
>>865
保護は問題にならないということを言いたいんだけど。

表見代理が成立すれば本人は相手方に債務履行しないといけないけど、本人は代理人に損害賠償 慰謝料請求出来る訳だし、表見代理が成立しなければ、相手方は代理人に損害賠償 慰謝料請求出来る訳だ。

代理人が契約後失踪したとかで保護を問題にするなら、相手方が善意有過失か、本人に帰責事由がなければ表見代理は成立しない訳だから本人が優位なんですけど。

867 :866:2008/06/15(日) 20:51:42 ID:0yGkBFkm
すいません。本人優位は言い過ぎました。

五分五分です。

868 :852:2008/06/15(日) 23:00:23 ID:SAGCnYVR
レスして頂いた方々、ありがとうございました。


もうひとつ質問があります。


不動産の売買契約で共同契約(連名でサイン)をしたました。
仮にAとBとして(AとBは親子)

AはBの知らない間に弁護士に依頼しその弁護士がA、B両方の代理人として不動産屋と手続きをしています。
Bは依頼した覚えもなく、代理人にしたことも知らない状態です。
よってAにとって優位に話は進んでる可能性があります。
現状ですとBがかなり不利になった状態で進んでいます。


その場合、民法113条の無権代理が適応しますでしょうか?
また弁護士としては問題はないのでしょうか?Bの知らぬ間に勝手に代理人になってる点。



869 :法の下の名無し:2008/06/15(日) 23:24:33 ID:DeETo/mE
>>868
Bは成人しているという前提でいいんだよね?

当然ながら,その弁護士とBは無関係だよ。
表見代理が成立しそうな状況も思いつかない。
弁護士がBを代理したならば,まったくの無権代理だ。

その弁護士はかなり問題があるね。
契約の態様からして利益相反のおそれもあるのにBの意思を確認していないのだから。
懲戒されてもおかしくないと思う。


870 :法の下の名無し:2008/06/15(日) 23:33:35 ID:SAGCnYVR
>>869
Bは成人しています。
Bは僕の親でAは祖父になります。

今日、土地売買の進捗確認を不動産屋にしたら
不動産屋が言うには「私は弁護士の言われたとおり動いていますので、私としてはA、B両者の
代理人としてその弁護士さんの指示通り動いています」って言われました。


明日その弁護士事務所に問い合わせる予定です。



871 :法の下の名無し:2008/06/15(日) 23:37:36 ID:0yGkBFkm
>>868
また最初っから意味が分からん。

@その契約は親が子に不動産を売ったの?またはその逆?

A親子でお金を出し合って不動産を購入若しくは売却したの?

ま 共同契約って書いてあるから、Aの方だとは思うけど子は未成年?それとも二十歳以上?

二十歳以上なら子の無権代理となると思われ...

でも.....

872 :法の下の名無し:2008/06/15(日) 23:40:46 ID:0yGkBFkm
>>870
おお、補足早っ(笑)

購入ですか?
売却ですか?

873 :869:2008/06/15(日) 23:51:20 ID:SAGCnYVR
文章下手でスイマセン。

Aになります。
100坪の土地全部を売却する話です。
そのひとつの土地の名義人がAとBで二世帯同居という感じです。

なので不動産屋に売る時の契約書にはAとBのサイン(実印)があります。
Bは成人しています。

当初は不動産屋とAとBで決済をし売却した土地の金額を振り分ける予定でした。


いくら経っても不動産屋から連絡や通知等がなかったので進捗確認を不動産屋にしたら
不動産屋が言うには「私は弁護士の言われたとおり動いていますので、私としてはA、B両者の
代理人としてその弁護士さんの指示通り動いています」って言われました。


ここでBはまったくその弁護士に依頼した事も代理として手続きをお願いしたことがありません。




874 :法の下の名無し:2008/06/16(月) 00:13:56 ID:aEiM8cIu
>>873
売却なら購入した時の金額の出資の割合によって受け取る金額も決まる。

無権代理ではないよ。売却ならAのみの代理人として解決する問題だし。不動産屋はABの代理人としてってことで言ってるんじゃなくて売却側の代理人として弁護士と話を進めてるってことでしょ。

AとBの間で解決する問題であって、Aの代理人である弁護士は関係ない。

875 :法の下の名無し:2008/06/16(月) 00:18:46 ID:aEiM8cIu
ついでに>>862の補足。

法外な利息をかけられてたら支払った元本の金額も返還請求出来る。

876 :法の下の名無し:2008/06/16(月) 00:52:50 ID:ShOhywua
>>874
売却の金額はすでに契約書に明記されているんですが・・・・

>売却ならAのみ・・・
同じ地位関係ではなく、どうしてAのみになるのでしょうか?

今日、不動産屋に電話したときABの代理にとしての弁護士と言っていました。


877 :法の下の名無し:2008/06/16(月) 01:18:26 ID:aEiM8cIu
>>876
え...言ってること理解してないね。。。
不動産屋=AB(売却側)の代理人としての弁護士ってことで言ってると推測される。
で、売却の金額が決まってようが決まってなかろうが、普通は購入時の出資額の割合で分割される。
当事者の話し合いで決めてもいいけど。

売却ならAのみの代理人でもいいじゃん。売却は金銭に変わるから分割し易いし、A自身が損をするような売却をするわけでもない。まぁ、したらしたで問題だけど、この場合 売却金額が決まってるわけだから代理人(弁護士)が諸手続して何か問題ある?

その金額の分割は当事者間の問題であって代理人(弁護士)には関係ない。

878 :法の下の名無し:2008/06/16(月) 01:25:21 ID:aEiM8cIu
つまり弁護士がBの無権代理人になることはない。

売却金額の分割は当事者間の問題であって、それ以前の代理行為は関係ないじゃん。

売却だから、要はAとBの金銭分割の問題以外ないし。

ま、Aが弁護士費用を売却金額から差し引いて分割するようなことを言ったらBは拒否出来る。

879 :法の下の名無し:2008/06/16(月) 01:34:54 ID:ShOhywua
ありがとうございます。

880 :法の下の名無し:2008/06/16(月) 13:29:50 ID:ZQ3Gf1Iv
[噂]3ダース以上ものTeamNinjaスタッフが板垣と同様にテクモを訴えて去ろうとしている
ttp://www.joystiq.com/2008/06/15/rumor-three-dozen-team-ninja-devs-leaving-with-itagaki-suing-t/
ttp://www.1up.com/do/newsStory?cId=3168238

テクモにはもう一つの問題がある。
実は日本の法律では、株式会社に対してなされたどんな訴訟であっても
同営業日に株主に知らせねばならないのだ。


こんな法律は無いという意見があるのですが実際はどうなのでしょうか?

881 :法の下の名無し:2008/06/16(月) 18:30:40 ID:ipa6R6+a
>>880
会社法にこんなのあったよ。
めんどくさいからそのままコピペするけどいいよね?

(訴訟参加)
第八百四十九条  株主又は株式会社は、共同訴訟人として、又は当事者の一方を補助するため、責任追及等の訴えに係る訴訟に参加することができる。
ただし、不当に訴訟手続を遅延させることとなるとき、又は裁判所に対し過大な事務負担を及ぼすこととなるときは、この限りでない。
2  株式会社が、取締役(監査委員を除く。)、執行役及び清算人並びにこれらの者であった者を補助するため、
責任追及等の訴えに係る訴訟に参加するには、次の各号に掲げる株式会社の区分に応じ、当該各号に定める者の同意を得なければならない。
一  監査役設置会社 監査役(監査役が二人以上ある場合にあっては、各監査役)
二  委員会設置会社 各監査委員
3  株主は、責任追及等の訴えを提起したときは、遅滞なく、株式会社に対し、訴訟告知をしなければならない。
4  株式会社は、責任追及等の訴えを提起したとき、又は前項の訴訟告知を受けたときは、遅滞なく、その旨を公告し、又は株主に通知しなければならない。
5  公開会社でない株式会社における前項の規定の適用については、同項中「公告し、又は株主に通知し」とあるのは、「株主に通知し」とする。

882 :法の下の名無し:2008/06/16(月) 18:34:25 ID:ipa6R6+a
ここには「遅滞無く」って書いてあるだけで「同営業日」とは書いてないから別の法律かもしれない。

その法律が本当にあったとして、もし株式会社の営業日じゃない日に訴訟されたらどうするんだろう?
てか「同営業日」って何に対して「同」なんだろう?
あと上のリンクつながらない。

883 :法の下の名無し:2008/06/16(月) 18:59:21 ID:ZQ3Gf1Iv
ありがとうございます。
上のリンクは調子悪くて繋がったり繋がらなかったりしています。



884 :法の下の名無し:2008/06/16(月) 22:14:38 ID:ncv02hni
                  
もともと儲からない弁護士だったけど

いよいよ最悪の状況になってきた

税理士の方がはるかに儲かるよ

885 :法の下の名無し:2008/06/16(月) 23:33:10 ID:XH/qIQV+
2chのスレであったんだが「架空の鰍ネどを名乗ると厳密には違法」
ってどういうこと?

DELLの法人モデルを買うためにとりあえず
架空の会社名を作るんだが
・自宅警備サービス
・(有)今北産業
代表取締役 XX太郎

こういうのはNG??

886 :法の下の名無し:2008/06/16(月) 23:37:31 ID:8/d5zh1z
朝日訴訟の一審判決は抽象的権利説を取っているということでいいのでしょうか?

887 :法の下の名無し:2008/06/17(火) 00:12:49 ID:AFH9RvPW
>>884
じゃぁ税理士になればいいじゃん。

>>885
無限会社か合資会社か合名会社にしとけば?
有限会社は辛うじて残ってるから。

>>886
一審の判決見れば分かるじゃん。

888 :法の下の名無し:2008/06/17(火) 02:31:49 ID:+au1bRZB
>DELLの法人モデルを買うためにとりあえず
>架空の会社名を作るんだが
詐欺になるのでは?

889 :法の下の名無し:2008/06/17(火) 08:01:25 ID:AFH9RvPW
>>888
何?実在する会社と被るからとかじゃなくて?

違法かもだけど別にいいんじゃねーの。偽名で通販してる奴とか無数にいるし。

(財)とか(社)はダメらしいけど。

890 :法の下の名無し:2008/06/17(火) 14:27:29 ID:GT+V4Zkl
中絶(堕胎罪)は男には何の法的責任もないって聞いたんですがマジですか?
犯罪幇助罪とかにはならんのでしょうか?

891 :法の下の名無し:2008/06/17(火) 15:32:42 ID:2BrreU4H
商法のゼミに入りたいんですが志望動機は何を書けばいいですか?

892 :法の下の名無し:2008/06/17(火) 18:53:19 ID:AFH9RvPW
>>890
とりあえず刑法はいいから母体保護法読め。
14条を。

話はそれからだ。

893 :法の下の名無し:2008/06/17(火) 18:55:37 ID:AFH9RvPW
>>891
そもそもなんで商法のゼミに入りたいの?

つまり君の欲してる答えはそこにある。

894 :法の下の名無し:2008/06/17(火) 19:12:45 ID:hCII0Ugx
薬事法にお詳しい方よろしくお願いします

健康食品のチラシを作る際に気をつけなければならない薬事法の注意点はどんなものがありますでしょうか?

895 :法の下の名無し:2008/06/17(火) 19:29:04 ID:2BrreU4H
>>893
企業法務を目指しているためですが、

学問的に興味があるわけではないので志望動機が書きづらくて…

896 :法の下の名無し:2008/06/17(火) 19:30:09 ID:2BrreU4H
>>893
企業法務を目指しているためですが、

学問的に興味があるわけではないので志望動機が書きづらくて…

897 :法の下の名無し:2008/06/17(火) 21:58:11 ID:/uDQgprp
青色申告者について質問です。

青色申告者とは「青色申告のできる人」「青色申告をした人」
正確には、どちらを指すのでしょうか?
「青色申告のできる人」と記述しているWEBサイトもあるのですが、
これはつまり、「青色申告のできる人」(不動産所得・事業所得又は山林所得を持つ個人等)
ならば、青色申告をしていなくとも、青色申告者として認められるということでしょうか?

898 :法の下の名無し:2008/06/17(火) 22:19:46 ID:XLPOGZbq
>>896
いんじゃないか?

899 :法の下の名無し:2008/06/18(水) 00:03:25 ID:uwqRnwQ6
朝日訴訟について質問です。

朝日訴訟の最高裁判決は何を根拠に憲法的な論点が問題になっているのですか?
判例を元に説明お願いします。

900 :法の下の名無し:2008/06/18(水) 01:49:28 ID:6wKxxCAx
>>899
判例くらい自分で読めよ(笑)

> 朝日訴訟の最高裁判決は何を根拠に憲法的な論点が問題になっているのですか?

↑てか、最高裁は合憲か違憲かを決定する裁判所なんですけど。
憲法81条

まず憲法丸暗記でもしてきなさいよ。

901 :法の下の名無し:2008/06/18(水) 02:23:16 ID:yKQSiAH9
他人の飼い犬を盗み、すぐに野に放った。

これって何罪?不法領得の意思に欠けるから窃盗じゃないよね。

902 :法の下の名無し:2008/06/18(水) 05:52:25 ID:6wKxxCAx
>>901
不正領得の意志とは....、最判昭26.7.13

よって刑法235条が成立する。
あと民法709条。

903 :法の下の名無し:2008/06/18(水) 10:23:37 ID:yKQSiAH9
用益意思がないから器物損壊じゃないの?

904 :法の下の名無し:2008/06/18(水) 12:09:48 ID:6wKxxCAx
>>903
裁判官の気分次第。

905 :法の下の名無し:2008/06/18(水) 12:37:26 ID:TSBs64yg
民法 
第521条 1.承諾の期間を定めてした契約の申込みは、撤回することができない。

と6法には、書いてあるのですが
手持ちのテキストだと、

 承諾期間の定めのある申込は、承諾期間内は撤回できない。(§521−I)

になっておりました、これは承諾期間内は撤回できないという
限定付きに撤回できないことなのでしょうか?

条文からすると、全部の場合の撤回を認めていないように思えるのですが
どなたか 教えてください


906 :法の下の名無し:2008/06/18(水) 15:33:56 ID:fgJiVVh4
>>905
承諾期間の定めがあるなら、期間経過後は申込の効力が無くなりますよね。
とすれば、期間経過後に撤回できるかという問題は通常起こらないのでは?

907 :法の下の名無し:2008/06/18(水) 17:05:37 ID:aruExF9G
「生計を一にする」 これの読み方って何でしょう。
いち? いつ? それともひとつ?

908 :905:2008/06/18(水) 17:55:08 ID:TSBs64yg
>>906
あぅ その通りです
すいませんでした

909 :法の下の名無し:2008/06/18(水) 21:43:39 ID:FOzPKUhz
本日の読売新聞の記事を読んで疑問に思いました。
公務で得たマイレージを一括管理することを国が検討中との記事中で、

>専門家からは「厳密に言えば、たまったマイルを私的に使えば
>税金の横領に当たる」(五十嵐敬喜・法大教授)との指摘もある。

との記載がありました。どのような法的構成でマイル使用を
「税金」の「横領」と構成するのでしょうか。
実務・判例・学説に詳しい方、ご教授ください。

預金債権のようにほぼ自動的に換金できるなら
「自己の占有する他人の物」と言えなくもないのでしょうが、
マイル=単なる債権も財物性と占有が認められるのでしょうか。

910 :法の下の名無し:2008/06/19(木) 07:34:27 ID:jhOW9K4q
>>909
厳密に言えば

911 :法の下の名無し:2008/06/19(木) 22:25:24 ID:djGZg58r
スレチだったらごめんなさい。

先日携帯電話の契約を某電器量販店にて交わしました。
その際の店員の説明に誤りがあり、現在携帯電話会社から多大な請求がきました。
この場合、某電器量販店に賠償請求をすることは可能でしょうか?
他にも、何か解決の糸口があるならばどうぞ御教授下さい。

このままおめおめと大金を払うのは納得いかないので・・・

912 :法の下の名無し:2008/06/19(木) 23:57:27 ID:szau69ZA
>>911
店員の説明に誤りがあったことはいつ気づいたの?





913 :法の下の名無し:2008/06/20(金) 00:05:26 ID:dZt1E8D0
外国でテロリストの人質になった日本人を救援する義務って法的にはないですよね?

また、救援活動を行ったとして、要した費用を人質に請求することも不可能ですよね?
国に対して不法行為を行ったわけでも国と契約を交わしたわけでもないですし。

914 :911:2008/06/20(金) 00:10:12 ID:bbAhi5w7
>>912
携帯会社から請求書がきたことによって、気づきました。
ちなみに契約したのが今月7日です。

915 :法の下の名無し:2008/06/20(金) 01:47:21 ID:bu6eecGn
>>914
契約書に不備がなければ無理。

頑張って支払って下さい

916 :法の下の名無し:2008/06/20(金) 02:18:28 ID:bu6eecGn
>>913
究極は憲法11条、13条。

組織犯罪規制法(略)の12条とか


917 :法の下の名無し:2008/06/20(金) 08:19:24 ID:arD+kcaw
人権擁護委員T村S介 vs 元ストーカーROM人
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news7/1212116337/

918 :法の下の名無し:2008/06/20(金) 10:41:28 ID:crxDeKpS
>>914
君が契約時に印鑑を押した時点でその契約は成立しているよ。

対処方法は携帯電話会社に早めに電話して相談しましょう。

919 :法の下の名無し:2008/06/20(金) 13:08:58 ID:jO89j5PZ
>>914

「店員の説明の不行届き」が有り、「料金を故意でなくいっぱい使っちまった!」事に関連性が有るんなら、100%泣き寝入りしなくてもいい気がします。

まず電き屋さんに、説明の不行届きを認めさせ・・・その先は分かりません。身近な弁護士さんとかに聞いてカバチたれてみればいかがですか?

920 :法の下の名無し:2008/06/20(金) 18:27:27 ID:bu6eecGn
>>919
ムリですね。
携帯会社は善意無過失なので支払いはしないといけないし。
デンキ屋店員の説明に過失があったとして、それを>>914が信用したとしても契約書を確認しなかった>>914に重大な過失があるので。

921 :914:2008/06/20(金) 19:47:55 ID:bbAhi5w7
皆様御回答どうもありがとうございます。

店員に質問した内容は契約書には書かれていなかった内容なので、質問したところ
「それは適用されるんで大丈夫です」みたいな回答だったんです。
しかし、店員の言ったことを信用した時点でこちらに不備があるんでしょうかね・・・


922 :法の下の名無し:2008/06/20(金) 20:21:49 ID:bu6eecGn
>>921

契約書に書かれていなかった内容。

↑何これ?

ケータイの料金プランて契約書に必ず書いてるんですけど。
とりあえず、その内容を教えてよ。

923 :914:2008/06/20(金) 20:36:46 ID:bbAhi5w7
新規で携帯を1台契約(以下A)、継続で携帯を1台契約(以下B)しました。
ちなみにA,B共に自分名義です。
AはFami割MAX50の適用は7月からだと言われたのです。
しかしBは既に前の携帯でファミリー割引に加入していたので、今から適用されると
言われました。それでは、家族内24時間無料で電話できないと思い、質問したのです。
「このAの携帯からBへの電話は7月になるまで無料ではないのですね?」と。
店員は「Yes」と答えました。
「ではBからAにかける分には無料なのでしょうか?」と続けて聞きました。
「はい、それならば無料です」
それから2週間、家族に自分からかける場合はワン切り等工夫して、今月は
やっていこうとしていました。が、どうやらBの料金を見たら、通話料が無料になっておらず、
むしろ料金が跳ね上がっていたのです。。。

924 :法の下の名無し:2008/06/20(金) 21:02:55 ID:bu6eecGn
>>923
いや、無料でしょ。
Aは自分が使ってる方でしょ?

Bを使ってる家族がAと通話する以外に使いまくってるんです。

てか、Aのプラン変更が7月からってことは月途中から変更出来ないから6月(今月)に加入したって推測されるんですけど 何で請求がくるの?

925 :法の下の名無し:2008/06/20(金) 21:06:18 ID:CecSXdUF
グリーンピースの弁護士の声明の意味がわかりません。
どの法律のどの条文を根拠にしているのでしょうか?

926 :924:2008/06/20(金) 21:07:47 ID:bu6eecGn
あっ、>>914で今月に契約したって書いてたね。

で、なんでBの請求がくるの?
Bの請求が来るのは来月以降ですけど?

927 :914:2008/06/20(金) 21:21:50 ID:bbAhi5w7
請求書というか、あまりに高い金額使っているので、警告書みたいなのがきたんです。
いまのところ○万円ですが大丈夫ですか?的なやつが・・・

ちなみにBの携帯は妻が持ってるもので、自分以外とはメールも電話もしていないのです。。。

928 :法の下の名無し:2008/06/20(金) 21:24:09 ID:bu6eecGn
>>927
そんなの来ないですけど。

929 :914:2008/06/20(金) 21:28:31 ID:bbAhi5w7
いえ・・・docomoから実際に来たのですが・・・

930 :法の下の名無し:2008/06/20(金) 21:29:28 ID:bu6eecGn
>>927
そんな警告書来ないですけど。

てか、7日に契約して19日までに○万円て話もないよね。
妻なら1日中電話で話をするわけでもないし。

なんか話が胡散臭いので もうあなたに関わるの止めますね。

931 :914:2008/06/20(金) 21:55:48 ID:bbAhi5w7
>>930
「一定額到達通知サービス」というやつです。
積算通話時間は19時間で、プランは一番小さいのです。
ほぼ毎日夜に電話してたので・・・

>なんか話が胡散臭いので もうあなたに関わるの止めますね。
残念ですが、どうも御相談にのっていただきどうもありがとうございました。

932 :法の下の名無し:2008/06/21(土) 00:25:13 ID:Mj3toq/8
ドコモから請求が来たという話をしないで、もう一度同じ店員に同じ説明
をするように仕向けてみたら? 録音もするんだよ。そんで、店長も交えて
お宅のいいかげんな説明でえらい目にあった、という話に持ち込めば、それ
なりの誠意を見せてもらえるかもしれない。あなたにも過失があることは
事実だが、あなたはただの一消費者だし、話を聞く限りかなり微妙な問題
なので、店員の説明を聞いた上での行動ならそう大きな過失とは思わないよ。
一番のポイントは店員の説明が間違っていたということをどう証明するかだ。
明らかな証拠がなければ相手は確実にしらばっくれる。

933 :法の下の名無し:2008/06/21(土) 00:33:41 ID:7oWdXJ22
>>932
そうですか。
あなたはお金借りる時に、借りれるお金だけに執着し、話だけ聞いて契約書も読まずにサインするんですね。
すごいですね。

もっともそこに瑕疵があっても日本の法律じゃ どうにもなりませんが。日本はおろか大概の国でも

934 :法の下の名無し:2008/06/21(土) 00:39:44 ID:7oWdXJ22
>>932
ついでだから契約書を読まずにサインすることが重大な過失でない根拠を教えて下さい。

935 :法の下の名無し:2008/06/21(土) 00:42:07 ID:UT3L587f
司法審査って何?

936 :932:2008/06/21(土) 02:08:19 ID:Mj3toq/8
そんなに粘着するな。
携帯契約するやつのどれだけが隅々まで契約書読んでるんだよ。
店の方だって店頭で読むだけの時間もとっていないだろ。普通
パンフだけで説明しているよ。それで商売しておいて、契約書
読んでいないのは重大な過失だ、なんていう理屈はおかしいと
オレは思う。判例は調べていないが、これがオレの感覚です。
判例があるんなら、教えてください。



937 :法の下の名無し:2008/06/21(土) 07:48:26 ID:OsP5rNDj
憲法の解釈問題はここでいいのかな?

日本国憲法第99条は政府等の権力を縛り、憲法こそが最高規範であると定める条文だと理解していますが
「99条には国民とう文字がないから、憲法は全て国が守るべき規範であて国民に課せられる義務ではない」
と言い張る奴が居ます。
どうすればこのバカを納得させられるでしょうか。

938 :法の下の名無し:2008/06/21(土) 08:01:56 ID:hZwMX50i
殺したいほど憎いやつを・・・
1、包丁で刺し殺す。
2、車で轢き殺す。
3、泥酔して車で轢き殺す。
最も刑罰が軽いものを考察してくれないか。
ただし、どのケースでも殺意、動機があるものとする。

939 :法の下の名無し:2008/06/21(土) 08:39:17 ID:bFKUpFev
>>937
馬鹿なのはあなたの方では?
憲法は「基本的には」行政が守るべきもので、国民が守らされるものではありません。
例えば個人は男女を差別しても言論を弾圧しても、刑法等の法律に反しない限り自由です。

940 :法の下の名無し:2008/06/21(土) 08:48:03 ID:pqxvW/fA
>>939
ゴメンね言葉が足りなかった

そんなことはもちろん知ってるんだけど
99条に国民と言う文字が含まれて居ない事のみを根拠とし
勤労・納税・教育等の憲法に書かれている国民の義務は実は存在しない
とか言う主張に至ってるバカのことですよ

じゃあ誰の義務?と聞くと
「国民が国に対して『こういう義務があるんだぜ』と主張できる義務だ」(ほぼ原文まま)
と言うんですが

941 :法の下の名無し:2008/06/21(土) 14:59:58 ID:Np20nQtt

金銭消費貸借契約に、債務者の財務状態が悪化したら返済期日前でも借金を
返済しなければならないといういわゆる「財務制限条項」が入ることが
ありますが、これは「期限の利益の逸失」と考えてよいのでしょうか?

942 :法の下の名無し:2008/06/21(土) 19:15:10 ID:iey/A4Ub
担保減少させたら債務者は期限の利益を主張できない
逸失ではなく童貞喪失の喪失

943 :法の下の名無し:2008/06/21(土) 20:18:24 ID:F5KE00bP
刑法の勉強を1から始めようと思っている者ですが、窃盗・強盗・詐欺において絶対に抑えなければならない事項を教えて下さい。

944 :法の下の名無し:2008/06/21(土) 20:58:20 ID:Np20nQtt
>>942
担保価値の毀損じゃなくて会社の財務状態です。
財務比率が悪化したり格付けが下がったりした場合に期限を繰り上げるという
財務制限条項の発動は「期限の利益の喪失」に当たるのでしょうか?
それとも全く別の概念なのでしょうか?


945 :法の下の名無し:2008/06/21(土) 22:47:52 ID:hRsQr0i4
>>943
判例。

946 :法の下の名無し:2008/06/21(土) 23:50:55 ID:aIs4vZMD
>>943
条文

947 :法の下の名無し:2008/06/22(日) 00:52:41 ID:vRePOmdo
>>944
財務比率や格付けの維持が実質担保の内容を構成しているなら
それらの悪化・下降は担保価値の減少に該当するんじゃね?

948 :法の下の名無し:2008/06/22(日) 01:14:45 ID:9dHdGV9m
ということは財務制限条項に抵触したら期限の利益を喪失すると言っていいわけか。

949 :法の下の名無し:2008/06/22(日) 01:22:40 ID:SvGJLbno
>>939-940でなされている解釈について、質問があります。
小樽温泉入浴拒否の地裁判決では、憲法14条を私人間に直接適用しているようです。
判決は以下にあります。
http://www.debito.org/otarulawsuithanketsu.html
高裁でもその部分は支持されたようです。
最高裁判例に関わらず、地裁・高裁レベルではしばしば直接適用する判決がでているのでしょうか?

950 :法の下の名無し:2008/06/22(日) 01:56:20 ID:vRePOmdo
法律行為なら民法条文使うし、事実行為なら不法行為を使う。
憲法14条は被侵害利益の文脈で使ったんじゃね?
判決理由のところで直接適用はしないよ、って書いてるでしょ。

951 :法の下の名無し:2008/06/22(日) 02:45:42 ID:SvGJLbno
>>950
改めて読み直したら民法を使ってました。
すいません。

952 :法の下の名無し:2008/06/22(日) 10:49:46 ID:OdixbPGZ
長期間にわたってスレに粘着し、誹謗中傷やP2P自慢をしていたコテがいるのですが
ひょんな事から彼のMIXIが判明しました。

mixiのプロフィールに載っている名前が所謂、DQNネームで
スレ住人が「これ本名?あだ名だろwww」だとか「親何考えてるんだwwww」
と言った書き込みをしていると、そのコテが名誉毀損で訴えると喚き出したのですが
これは罪になるのでしょうか。

953 :法の下の名無し:2008/06/22(日) 14:37:04 ID:PcMV1Yd6
家庭裁判所などの裁判官が
加害者に対して『人間とは思えない』だとか
『産廃以下だ』といった発言をした場合は、
何らかの違法(憲)性が見受けられるのでしょうか?

954 :法の下の名無し:2008/06/22(日) 16:18:50 ID:7rnqyokn
最近警察の安易な「逮捕」に不信感を持ってるんですが、
この程度でも「容疑」と解釈して「逮捕」される又は強く任意同行を求められるのは、
警察の恣意性が強くなってきているんじゃないでしょうか。

問題は、拡大解釈を「警察」ごときがしていて、それをネタに強力な「逮捕権」を発動してるんですけど、
こういうのを見逃して、許しておいてもいいんでしょうか?

東京新聞:橋下知事の殺害呼び掛け 2ちゃんねるに書き込み:社会(TOKYO Web) 
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008062201000270.html 

>調べでは、安永容疑者は6日午前1時ごろ、自宅のパソコンで掲示板に 
>「橋下徹を暗殺する会」、「『浪花の金正日』橋下徹を殺害しよう」などと書き込み、脅迫した疑い。 

(脅迫)
第222条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、
2年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処する。


955 :法の下の名無し:2008/06/22(日) 20:30:02 ID:3JBewL6c
あれ?思ったより反応ないですね。
こうやって不自然な規範・価値観・全体主義宗教観?が、警察が過敏に反応してマスコミも同調して連鎖していくんじゃないですか?

私としては別に言論の自由がなくなろうがあろうがどっちでもいいんですけど、警察が調子乗ってる社会は、警察の法・権力の私物化であって民主主義じゃないと思います。


956 :法の下の名無し:2008/06/22(日) 20:35:03 ID:dRWca2bq
何をいまさら。

957 :法の下の名無し:2008/06/22(日) 20:42:20 ID:3JBewL6c
というか、この程度で脅迫の「容疑」になっちゃうんですか?「逮捕」ですよ?

相手は無名な、それも力なき一般人で、橋本何とかは「困ったチャン」じゃないんですか??

普通のブラックジョークだと思うんですけど、不思議な世の中になっちゃいましたねw


958 :法の下の名無し:2008/06/22(日) 20:50:33 ID:3JBewL6c
>旨を告知して人を脅迫した者は、 

告知まではいいですけど、通説では、一般人と公人の差を勘案しても、あの程度で「人を脅迫」に当たるんですか?

創価学会とか日本共産党が、「副題:橋本のわがままを殺す」みたいな公演を画策したり、機関紙で小さく書いたり、
もしくは、一般人が「殺し」とかの文言を入れたパンフレットを配っただけで、一般人の集会・結社の自由(橋本のわがままを何とかならないかの議論)が
警察の刑法判断によって制限され、自由の意味が捻じ曲げられる恐れが強いんじゃないですか?

怖いのは警察の権力の「発動」だと思うんですけど…

959 :法の下の名無し:2008/06/22(日) 21:43:12 ID:dj/N+lhA
質問です。事例判決だったと思うのですが、ある夫婦の間の嫡出子に実は
本当の父親がいて、「嫡出否認」「親子関係不存在判決」のいずれも経ずに
「認知」を請求して認められた事案ってあるでしょうか?
事案も思い出せないし、そういう判決があってちょっと印象に残ってる程度に
しかおぼえていないのですが、ご存知の方いらしたらお願いします。


960 :法の下の名無し:2008/06/22(日) 23:17:03 ID:dRWca2bq
うぜぇな・・・

>>957
>橋本何とかは「困ったチャン」じゃないんですか
これはお前の意見だろ・・・。
不特定多数の人間に「殺す」と発信したら十分逮捕要件満たすだろ・・・。
しかも、橋本は公人。
長崎の例を顧みるまでもなく逮捕だ。
どこからどうみてもお前のほうが困ったチャンです、本当にありがとうございました。

>>958
>創価学会とか日本共産党が、「副題:橋本のわがままを殺す」みたいな公演を画策したり、機関紙で小さく書いたり
わがままは「人」ではないから仮に殺しても殺人罪適用されないだろ・・・。
無能な上司は部下を殺しているから199条適用すると言っているようなものだぞ。
いいからお前はもう書き込むな

961 :法の下の名無し:2008/06/22(日) 23:41:45 ID:3JBewL6c
おまえの方がウザイよ。そのうち殺されちゃうよ??

962 :法の下の名無し:2008/06/22(日) 23:43:20 ID:3JBewL6c
>>960みたいなトンデモ電波は無視して、引き続きご意見をよろしくお願いします。

963 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 01:02:49 ID:+UubmpH9
>>960
長文の割には内容が無いなw
おまえの気持ち悪い顔が目に浮かぶよww
早く死んで楽になれ

964 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 01:58:07 ID:qFPRHThM
ID:3JBewL6c ID:+UubmpH9
いい加減に荒らすの止めろよ、クズ。
どうみてもお前のほうがキチガイだろ・・・jk
レスがついてないので気付け

965 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 02:25:36 ID:+UubmpH9
人のことを根拠もなく「キチガイ」と呼ぶあなたの脳みそのほうがおかしいですよね。
そんなに創価学会?にppn共産党?を名指しされるのが…アホなんですか(笑)

966 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 02:27:45 ID:+UubmpH9
と思って相手になろうとしても、あなたみたいに「頭おかしくなっちゃってる人」の相手をすると、こっちまで頭おかしくなっちゃいますね。
そんなに「あなたは殺されたい」んですか?

早く司法試験に受からないと、あなたは殺されます。

967 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 02:29:50 ID:c53ywFLV
公然猥褻ってなんで罪になるの?
他者危害というにはあまりにもかわいらしいものだと思うけど。
見てる人が不快だから、という理由なら、腋臭やブサイクでもよさそう
「故意に人を不愉快にせしめる行為」って言う解釈なのかなあ
おしえてくらはい

968 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 02:38:29 ID:qFPRHThM
>>967
公の秩序を乱す行為だからじゃね?

969 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 02:42:44 ID:VfudaTBT
社会の性秩序を乱すから良くないということかと

970 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 02:43:00 ID:+UubmpH9
>「橋下徹を暗殺する会」、「『浪花の金正日』橋下徹を殺害しよう」などと書き込み、脅迫した疑い。

その解釈だと
『浪花の金正日』橋下徹は、
「人」じゃないので、殺人容疑でもないし、まして脅迫(害を与える意思)はないと解釈できます。
公人としての橋本じゃなくて、この人の浪花としての橋本イメージと解釈できますし、容疑者も、そのつもりだったからこのような俗称をつけたのでしょう。

つまり「何の容疑もないのに、警察の勝手な強いの元に、まさに見せしめのごとく逮捕された」
ですけど。もし釈放であれば、名誉毀損とか、公務員職権乱用罪による告訴じゃないですかね?

(たぶん、ヘタレな小心者を警察は選んでるんでそんなことにならないんでしょうけどw)

あなた、ちゃんと法学部に入ってちゃんと勉強してちゃんと卒業しなければいけませんよ!

971 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 02:54:23 ID:c53ywFLV
公の秩序ってすごくあいまいだね
じゃあ、その論理で茶髪やらミニスカも禁止できそ

972 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 03:07:14 ID:VfudaTBT
>>971
茶髪は別に、いたずらに性欲を興奮または刺激させ、普通人の正常な性的羞恥心を害したりしないでしょ。
ミニスカも普通はそこまで極端じゃないしね。

973 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 03:11:26 ID:c53ywFLV
>>972
つまり、いたずらに性欲を興奮させたり、性的羞恥心を刺激することが
なぜ罰せられることになるのかっていうことを聞きたい

974 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 03:14:17 ID:c53ywFLV
例えば、テレビコマーシャルってのは、いたずらに購買欲求を煽ったりするし
それによって自分に金がないことを意識させ羞恥心を害する、って言い方が可能かもしれない
問題なのは「性的」ってところに重点があるのか、「気分を害する」ってところにあるのか

975 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 03:16:38 ID:VfudaTBT
>>973
社会的法益である性秩序ないし健全な性風俗を維持するためじゃないかな

976 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 03:17:26 ID:c53ywFLV
>>975
やっぱり法学or法律では、性に関することは特別待遇なのかな

977 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 03:19:00 ID:VfudaTBT
>>976
何と比べて特別待遇だと思うの?

978 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 03:39:11 ID:c53ywFLV
>>977
>>972から性的って言葉を除いた時に、法的に問題になる行為かどうかって事
ならなそうだね

979 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 04:40:35 ID:VfudaTBT
>>978
>>972は公然猥褻という性犯罪についての話だよ。そこから性的って言葉を除いてどうすんの。

980 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 04:51:09 ID:VfudaTBT
>>978
他の犯罪と比べて特別待遇だと言いたいわけではなさそうだね

981 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 04:59:57 ID:c53ywFLV
俺なりに>>969や972を言い換えると、
「他人にエッチな思いをさせちゃ、いやな気分になる人もいるから犯罪」
っていう感じ。ちがかったら言ってね。
で、人にいやな思いをさせるっていうこと自体は、法的な問題の土俵にあげていいものなのか疑問。
もちろん程度問題で、心的外傷を残すようなのは禁止されてしかるべきだとおもうけど。
いやな思いをさせるってだけを取り出したら、茶髪でいやになるおっさんもいれば
禿のおっさん見てキモがる女子高生もいるだろうし。
ということで、「気分」的な問題以外で、明確な他者危害として認定されているのか、
それとも暗黙的社会道徳を法的土俵にほいと乗せちゃったものなのか、
それとも近代法作るときに外国にあったものをそのまま持ってきちゃっただけなのか、
そのへんの根拠が知りたいなと思ったの

982 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 05:36:40 ID:VfudaTBT
>>981
「いやな気分になる人もいるから犯罪」なんて言ってないでしょ。
前にも書いたけど、わいせつ罪の保護法益は健全な性的風俗、性道徳、性秩序の維持。
人にいやな思いをさせるから悪い、という理屈ではない。

983 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 15:37:34 ID:JqjkeNoj
質問です。
日本の法律は性善説に基づいてる、諸外国の法律は性悪説に基づいていると言ったりしますが、これについて述べたソースはありますでしょうか?
通説的な事でしたら、それを論理的に説明したものでもかまいません。
私が探した限りではまだ見つけられないのでご協力いただけたらと思います。

984 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 17:03:34 ID:VfudaTBT
>>983
>日本の法律は性善説に基づいてる、諸外国の法律は性悪説に基づいていると言ったりしますが

そもそもあなたはどこでこんな話を聞いたんですか?

985 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 17:15:53 ID:JqjkeNoj
>>984
申し訳ない、私の書き方が悪かったです。

日本の法律は、性善的なものが多い(罪の軽さ等の点から)
と言うのを時たま新聞やネット記事で目にするのですが、これについて述べた学問的ソースがあれば教えて頂きたいと思います。

一般人が勝手に言っているだけ、というのでしたらそれのソースや理由が知りたいです。

986 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 17:34:24 ID:VfudaTBT
>>985
普通は記事の中に主張の根拠となるソースが示されているはずですが。わが国と諸外国の罰則の比較とか。
その記事はそういう比較もせずに性善説に基づいてるとか主張してるのですか?

987 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 17:38:59 ID:BTIu83E8
一般人が勝手に言っているだけだったら、ソースはその一般人だけだろw

988 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 18:01:17 ID:M5Tqpfha
とりあえず「法律 性善説」でぐぐればいくらでも出てくる。

989 :ニュース速報+から:2008/06/23(月) 20:38:12 ID:jhhHbaJo
・毎日新聞社の英語版サイト「Mainichi Daily News」は2008年6月21日までに、過去に
 配信した記事に不適切だとの批判が相次いだとして、これらの記事を配信していたコーナーを
 閉鎖した。
 同サイトの「WaiWai」というコーナーでは、 「ファーストフードで女子高生が性的狂乱状態」と
 題された記事や、「六本木のレストランで豚を獣姦し、その後食べた」といった内容の記事を
 過去に配信しており、インターネット上で批判が相次いでいた。

毎日新聞に法律で裁く為にはどうしたら良いのでしょう?
スレ違いなら誘導願います。

990 :ニュース速報+から:2008/06/23(月) 20:39:49 ID:jhhHbaJo
>>989
http://mdn.mainichi.jp/culture/waiwai/

991 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 20:46:29 ID:VfudaTBT
>>989
裁く前に聞きたいのですが、毎日はあなたのどんな法益を侵害したんですか

992 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 20:57:28 ID:jhhHbaJo
>>991俺は直接被害にはあっていません、しかし日本や日本人や日本企業には確実に損失が出るのでは?
俺は頭が悪いので言葉遊びはできません。

993 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 21:08:29 ID:VfudaTBT
>>992
損失が出るのなら、どういう損失がでるのか、
そしてその損失と記事との関係はどういうものかを説明してください

994 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 21:25:57 ID:jhhHbaJo
>>993例えば俺が家族で海外旅行に行くとする、俺には息子が居るから、嫁は息子の勉強の前にフェラチオをする売女だと偏見と好奇心に満ちた視線を感じたり、現状に不満を持つ者ならビッチと呼ぶ人も現れるじゃないか?

小学生の売春婦や70歳の売春婦など我慢ならない記事も有るけれど損失では無いわなw

995 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 21:30:44 ID:VfudaTBT
>>994
君の嫁をビッチと呼ぶ奴がいたら、そいつを訴えるべき。

996 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 22:59:33 ID:EJP+6rtt
これは毎日新聞酷いね

997 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 23:26:34 ID:m6cJDUlp
毎日毎日

998 :法の下の名無し:2008/06/24(火) 02:22:52 ID:ZTpROMe6
新聞には業法的な規制っていうのはないんすかね。明らかに誤報が多い
新聞っていうのは、特定個人の名誉毀損にでもならない限りは、勝手に
評判を落として沈没していくことを期待するしかないっていうことですか。
表現の自由を尊重するためには止むを得ない代償かもしれんが、ほとんど
テロだよな・・・。

999 :法の下の名無し:2008/06/24(火) 03:17:37 ID:h79XKH59
今の世ならブログで応戦だな。
やる気あるならもしくは面倒なら内容証明とか。
ただ、おまえに文章ぐらい書ける能力がないと無駄な抵抗でしかない。

ところで次スレ?

1000 :法の下の名無し:2008/06/24(火) 03:26:01 ID:PguQmebu
>>1000なら、>>995が次スレを立てる。

24時間後も立ってなかったら気がついた人が立てる。
俺は眠いから寝る

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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