5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

   憲法学に於ける、宮沢俊義の位置付け  

1 :法の下の名無し:2007/10/18(木) 22:12:50 ID:5bmakqAT
かつては、皆、宮沢を使って勉強していました。
憲法U(人権)しかり、
宮沢コンメンタールしかり。

又、戦前の業績(国民代表の概念)も素晴らしいものがあります。

しかし、最近では、芦部氏の影に隠れ、その存在すら忘れ去られようと
しています。

宮沢先生は、現在の憲法学で、どのような位置付けにあるのでしょうか?

2 :法の下の名無し:2007/10/19(金) 00:24:08 ID:m50/hJDK
8 名前: 大森ミサイルマン 投稿日: 2001/08/16(木) 23:36

宮沢俊義?
プロ野球コミッショナー委員長だった人だね。


3 :法の下の名無し:2007/10/19(金) 07:09:46 ID:L3ghIuIe
戦前に、陸軍真っ青のファシスト学者になって、
率先して軍部独裁に協力した人物でしょ。
で、戦後は、過去の言動を脳内スルーして、さっさと「進歩派」を転向と。
まあ、こうやって戦前→戦後をうまく世渡りするひとは、
当時はごまんといたわけだけどw

4 :法の下の名無し:2007/10/19(金) 21:48:22 ID:J1U3lJaT
>>3
誰のことですか?

5 :法の下の名無し:2007/10/20(土) 10:21:17 ID:mFIfSn7Z
戦後に左旋回した人な

6 :ハゲとミサイル:2007/10/20(土) 15:54:40 ID:Cgk7DsK6
亡くなる直前にキリスト教に転向した人。

7 :法の下の名無し:2007/10/20(土) 17:05:24 ID:eEH+t1bB
宮沢俊義みたいなファシスト学者が、戦後憲法学を主導しちゃったから、
今みたいな低レベルな状況が続いてるわけか。
図書館とかで、こいつの戦前の論文を読んでると、ホント吐き気がしてくるな。

8 :法の下の名無し:2007/10/20(土) 17:08:45 ID:mFIfSn7Z
憲法学については戦前のほうがマトモですよ。
学者のレベルも今より数段高い。

9 :法の下の名無し:2007/10/20(土) 17:23:14 ID:BXeYc6ao
>>07
具体的には?

10 :法の下の名無し:2007/10/20(土) 18:01:33 ID:XrkPh09P
宮沢俊義って戦前は右で、戦後は左だったの?

11 :法の下の名無し:2007/10/20(土) 21:42:02 ID:T8ETCNTc
んなわけないww

12 :法の下の名無し:2007/10/21(日) 11:37:26 ID:72BWJOSO
>>10
「戦前は右」ってのは表現として妥当じゃないよ。
「戦前は極右」ってのが正しい。

13 :法の下の名無し:2007/10/21(日) 17:22:18 ID:Ni8nWUgL
>>12
根拠は

14 :法の下の名無し:2007/10/21(日) 19:21:26 ID:3Ae+jR+C
>>12
ケルゼニストに向かって何言ってるの?

15 :法の下の名無し:2007/10/22(月) 03:32:08 ID:Uo4heDfJ
憲法学のレベルが低いと言われるのは特定の個人の責任というより、
学問の位置づけが中半端だからじゃないのか?

16 :法の下の名無し:2007/10/25(木) 07:01:26 ID:eIxLtJyU
で、宮澤先生の位置づけは?

17 :ハゲとミサイル:2007/10/25(木) 21:53:53 ID:Dn1op3T3
偏食で野菜は食えなかった人。

18 :ハゲとミサイル:2007/10/25(木) 21:54:53 ID:Dn1op3T3
唯一の例外はほうれん草のバターいため。

19 :法の下の名無し:2007/10/25(木) 22:44:48 ID:l/9k0eCp
このセンセの著作は全て文庫化して安価で提供してほしい
今更5、6千円出して買う気にはならん

20 :法の下の名無し:2007/10/26(金) 22:16:22 ID:V2moY09x
戦前のことはよく知らんが、戦後の著作を見てみると、
東大の丸山真男政治学の憲法学バージョンという位置づけが一番正しいと思う。
芦部先生の本は、いちいち断ってないだけで宮沢先生の本のフレーズがふんだんに使われている。


21 :法の下の名無し:2007/10/27(土) 05:20:00 ID:nVlA88/c
>>18
ありゃうまいね。
ベーコンも入ってたらなおいい。

22 :法の下の名無し:2007/10/27(土) 07:21:52 ID:5T0H6C6B
>>20
宮澤先生の方が、年長だから、
丸山政治学が、宮澤憲法学の政治学バージョンという方が正しいの?

23 :法の下の名無し:2007/10/27(土) 07:56:39 ID:6Y8QxRtX
>>20は根本的に間違っている気がする

24 :法の下の名無し:2007/10/27(土) 12:19:14 ID:5T0H6C6B
>>23
前段?後段?

25 :法の下の名無し:2007/10/27(土) 12:41:10 ID:Riy8H+bV
なんで宮沢の戦前の論文集は出版されないのですか?
そんなに都合の悪い内容ばかりなのですか?
図書館の地下倉庫に入らないと閲覧できないなんて・・・
ぜひ岩波か有斐閣から新たに刊行して、
書店に置いて、世間一般の目にふれさせましょう。

26 :法の下の名無し:2007/10/27(土) 17:31:47 ID:5T0H6C6B
>>25
具体的書名は?

27 :法の下の名無し:2007/10/27(土) 18:05:32 ID:6Y8QxRtX
国策研究

28 :法の下の名無し:2007/10/30(火) 06:58:11 ID:+fwxMy/V
しかし、宮沢先生の位置付け、どうなっているのか?

29 :法の下の名無し:2007/10/30(火) 09:09:58 ID:Xi7f4wbD
>>20
知的刺激という意味では、丸山の方がはるかに上だしな。
だいたい、宮沢は「憲法変わっちゃったんで、仕方ないから、おれも進歩派に鞍替えしまーす」ってだけの人間。
今まで「鬼畜米英」と言ってた小学校教師が、いきなり「GHQ様バンザイ」やり始めたのと同レベル。

30 :Happness Life:2007/10/30(火) 09:38:20 ID:4mZ7qjMW
今となってはmixiを始め数々のSNSがある中で
実際に出会えるSNSは少ないでしょう。
ですがこの【Happiness Life】は完全出会い目的のSNSです!
もちろん完全無料ですし、会員数も全国で10万人を超え
る程の人気!このチャンスを逃す訳には行きません。
今すぐアクセスしてみよう!!!
必ずいい出会いがある事でしょう!!

http://happines600.happymeeting.mobi


31 :法の下の名無し:2007/10/30(火) 12:25:23 ID:N9SanqZe
じゃあ結論としては憲法学において宮沢を位置づけようにも、
大したレベルじゃないから忘れ去られようとしています。
というのが結論となってしまうなw

32 :法の下の名無し:2007/10/30(火) 16:45:04 ID:7tBX763X
>1
>しかし、最近では、芦部氏の影に隠れ、

っていうか芦部が過大評価されすぎなんだよな、特に受験学界のおかげで。
学問的には芦部なんて宮澤の足下にも及ばないんじゃない?
これは尾吹善人や菅野喜八郎らによる宮澤と芦部の扱い方の違いで歴然。
さらに言えば、宮澤の戦後学説より戦前(戦中も)学説のほうが学問上は評価が高い。
長尾龍一がどこかの著作で同じようなことを言っていて、
宮澤戦前学説の後継者と目された樋口陽一のあまりのていたらくぶりを
散々嘆いていたのが笑えたが。

33 :法の下の名無し:2007/10/31(水) 01:10:50 ID:RAGSp5LX
長尾の政治スタンスからすれば、
戦前の宮沢を評価するのは当然w

34 :法の下の名無し:2007/10/31(水) 01:27:23 ID:CcYkrI1Z
個人的には宮沢俊義好き尊敬してんだけどなぁ。

けど今の位置づけは芦部氏の師匠で
それ以下でもそれ以上でもなくなってしまってるような

35 :法の下の名無し:2007/10/31(水) 02:23:22 ID:R61ec2Sg
戦時中の言動を見ると、尊敬するのはどうかと思うが…
黒人差別などの人種差別の発言も酷いし…

まあ、読めば面白いよね

36 :法の下の名無し:2007/10/31(水) 06:52:58 ID:JpyfqiKn
で、宮沢先生の位置づけは?

37 :法の下の名無し:2007/10/31(水) 06:55:01 ID:zJJy/6gT
まとめると
・位置づけるも何も重要人物じゃない。
・芦部の師匠。


38 :法の下の名無し:2007/10/31(水) 18:38:35 ID:JpyfqiKn
宮沢先生って、日本の憲法学を語るのに、必要不可欠の人ではないのですか?

穂積先生、美濃部先生は当然必要不可欠なのでしょうが。。。

清宮先生はどうなんでしょう?


39 :法の下の名無し:2007/11/02(金) 21:37:35 ID:rHSKf0Os
>>38
東大教授であるかないかの差です。

40 :法の下の名無し:2007/11/13(火) 06:55:57 ID:Ht9pLnxl
現役の憲法学者にどのような影響を与えているのでしょうか?

41 :法の下の名無し:2007/11/13(火) 09:19:38 ID:FuBtzFp+
>>40
パクリのネタを提供

42 :法の下の名無し:2007/11/13(火) 18:26:23 ID:Ht9pLnxl
>41
??

43 :法の下の名無し:2007/11/13(火) 20:00:04 ID:rzsVQKC1
まさに>>39の仰せの通りで、当の清宮自身が灯台コンプの塊だった。

>>41は戦後憲法学説のオリジンが宮澤だと言いたいんだろ。
後進は全部宮澤のパクリだと。

44 :法の下の名無し:2007/11/14(水) 07:03:23 ID:5MBWo94T
>>41>>43
そういう意味なのですね。

でも、憲法訴訟論とかを宮沢先生はやったのですか?
人権学説でも、宮沢先生の影響はどうなのですか?

45 :法の下の名無し:2007/11/15(木) 01:06:20 ID:5BjAkIB1
ジュリストのNo.370に恵庭事件についての
宮澤と芦部ら若手学者の論評が出てるので読んでみ

46 :法の下の名無し:2007/11/15(木) 11:30:12 ID:N5EBi3cn
高校のディベート授業で、憲法改正について担当することになった。
俺はホントは改正しないほうがイイかな、と思ってるんだけど、
改正賛成派として調査して発表しないといけないことになった。

狼は大学生がいっぱいいそうなので、ちょっと助けて。
論点多すぎてわけわからん。

改正というと9条のことばかりだけど、9条の話はややこしいので、
それ以外に改正するとすればどこ?

あと改正派の論客でまともな人がいたら教えて。
自民の改正草案(アベシとか中曽根とかああいう池沼の書いたやつ)は
ネタにしたら議論に負けると思うので。

47 :法の下の名無し:2007/11/15(木) 12:28:11 ID:4FObnG0g
>>46
改正だけじゃなくて追加とかもありえる。
ちなみに環境権は話題がホットだからやり易いと思われ。

48 :法の下の名無し:2007/11/15(木) 13:32:34 ID:x8BstfJT
>>47
アメリカ憲法じゃあるまいし、改正と追加を区別するとか有り得ないでしょう。

49 :法の下の名無し:2007/11/15(木) 17:08:38 ID:3t1K8DzG
自分が扱うなら
現実と9条2項に関連して有事における文民統制や人権保障規定の欠如、
13条を根拠とするような「新しい人権」の具体化かな。
21条の表現の自由をより具体化して関連付けてもよいと思う。
あとは20条の政教分離原則の徹底、89条の公金助成制限の見直し、
25条2項を国の努力規定からその義務とする、等。

改憲即ち保守反動ってわけでもないからね。

50 :法の下の名無し:2007/11/15(木) 18:00:11 ID:5BjAkIB1
最高裁の裁判官の国民審査は税金の無駄遣いなだけの無意味な制度なので削除。



51 :法の下の名無し:2007/11/15(木) 23:15:02 ID:fXvGOXx4
9条なんて学問的にそんな重要な条文じゃないだろ。

52 :法の下の名無し:2007/11/15(木) 23:50:00 ID:x8BstfJT
>>49
俗説に流されすぎではないか。
13条が根拠となりうる人権ならば、
わざわざ憲法典レベルで具体化する意味は無い。
政教分離等も裁判所の解釈しだい。

53 :法の下の名無し:2007/11/16(金) 00:47:08 ID:LgXPpKb/
>>52
学問じゃなくて高校生のディベートでしょう?
本人があえて9条問題を避けたいと考えており
統治機構に関する問題は高校生レベルでは難しいだろうから
(国民審査が税金のムダと言っても高校生には分からんだろう)
人権宣言で攻めるのが「護憲派」には効果的だと思うけどなあ。

まあ自分自身は護憲派で「新しい人権」は最高裁の判例と立法の裁量で
どうにでもなると思っているんだが、せっかくの生徒の勉強の機会なんだから
本人が護憲派であっても広い視野に立って「あえて憲法の不備を述べるとすればどこか」を
考えるのは悪いことではないと思うが。
馬鹿にしている安倍憲法案だって9条や公の利益だけでなく
その他に問題がないか見てみるのも良いと思う。

逆もまた然り。改憲派も護憲の立場で憲法を考える、というのは良い授業だと思うよ。

一番簡単で相手が予期していない上にアレルギーが少ないのは89条かなあ。

54 :法の下の名無し:2007/11/19(月) 00:26:13 ID:io7I9Dlp
>>46
東京帝国大学法科大学長で貴族院議員でもあつた憲法学者穂積八束博士の
『憲法大意』(八尾書店)がよろしからうと思はれます。
博士の論文は『穂積八束博士論文集』(有斐閣)で閲読できるでせう。
博士の名は梅謙次郎博士との民法典論争でも夙に知られてゐることと思ひます。

憲法とは本来如何なる謂ぞ、といふ視点から現行憲法を見つめ直すに最適です。
枝葉末節の解釈談義ではなく、憲法の本義から委曲を尽くしながら憲法のあるべき姿を
描かうとするのです。憲法の本義、国体の本義から改憲論を展開すると面白くなるでありませう。
因みに、穂積博士は『修正増補憲法提要』にてかく言ふ、
「国体は主権の所在に由りて定まる、主権の所在は歴史の成果にして、民族の確信に出す、
若、歴史の成果分明ならす、民族の確信一致せさるあらは、即ち主権の所在分明ならさるものにして
国体の脆弱なるものたらん。国家の大変は国民か其の国体に付確乎たる信念を欠くより大なるはなし。
我が国体の万邦に卓越するは、此の歴史の成果明白にして、此の民族の確信強固なる炳乎として日星の
如く儼然として泰山の如くに在り、此の千古の国体を万世に擁護せは国運天地と與に久からん」、と。

また言ふ、
「今の政治に顕著なる政体の異同は専制政体と立憲政体の別なり。而して此の専制と立憲制との別は、
之を権力分立の主義に懸けて念するに非されは其の本旨を明かにする能わさるなり。所謂権力分立の
主義は、一人して国権を総覧し立法、行政、司法の諸権力を兼併専行するときは、権勢を濫用し下民を
圧制するの弊に陥り易きか故に、須く此の三権力を分立せしめ以て一人の専制を抑ふへしとするの本旨に出す」、と。

またかうも言ふ
「国家を自主独立の永久団体と観ることは、実に今の立憲思想の基礎たり。
古の君主及ひ人民の観念ありて、国家の観念に乏し、猶父祖及ひ子孫の観念ありて、
家の観念に乏しきか如し。故に君主の人民を統治するは、現在特定の個人間の関係なりとし、
之を団体の組織に帰納することを為ささりき。
抑々人類は団体組織に依るに非されは、生存し能わさること進化の天則にして、世界の歴史の
証明する所なり。君父家国の制皆団体保全の為にするに非さるはなし、之に依るは即ち天則に従うなり。
蓋憲法は此の国家観念の自覚に出て団体保全の用の為に存するなり」、と。

55 :法の下の名無し:2007/11/25(日) 08:26:09 ID:4bQGPn3L

で、宮沢先生の位置づけは?

56 :法の下の名無し:2007/11/26(月) 17:19:15 ID:SaKVGsRQ
宮沢先生の位置付けは高見勝利先生の著にくわしい

57 :法の下の名無し:2007/11/26(月) 18:16:33 ID:djAtoKeb
戦後では横綱

58 :法の下の名無し:2007/11/27(火) 00:09:21 ID:n+7W35V1
ラーメンは横綱

59 :法の下の名無し:2007/11/27(火) 06:02:10 ID:uTv3+FEa
両国国技館に横綱

60 :法の下の名無し:2007/11/27(火) 14:21:34 ID:KZj/MNkp
朝青龍が帰国して、横綱審議委員会に侘びを入れるらしいね。

61 :法の下の名無し:2007/11/27(火) 18:28:26 ID:0VTPtt6B
>>56
高見先生の本は、決定版なの?



62 :法の下の名無し:2007/11/28(水) 08:42:58 ID:/MqkSb+7
憲法学における偉大な渡辺重範先生(博士・早大)
の存在は決定的。

63 :法の下の名無し:2007/12/05(水) 13:40:57 ID:oUenPuTk
昔、時事放談にでていた藤原弘達が宮沢俊義教授のことを晩年は変節したんじゃないか?
と疑問を口にしていた。東京大学定年前に後任の教授を決めるのになんで小林直樹教授なんだと?
芦部教授でいいではないか?彼の下にいる連中をつけてやるべきだろうに法哲学からつれてくることはなかろうと?
このあたりの事情は、芦部博士も逝去してしまって、わからないが、事情をご存知の方、ご教示ねがいたい。
天下の東京大学公法系で何があったんだ?

64 :法の下の名無し:2007/12/05(水) 16:40:14 ID:NX7UFqpZ
ヒント:最高裁判事就任


65 :法の下の名無し:2007/12/24(月) 12:51:43 ID:8MYnjS1h
http://www2j.biglobe.ne.jp/~tatuta/cgi-bin/aq.cgi?name=Q&qes=%93%FA%96%7B%8D%91%96%AF%82%CD%81C%8DP%8Bv%82%CC%95%BD%98a%82%F0%94O%8A%E8%8E%80

66 :法の下の名無し:2008/01/04(金) 18:34:20 ID:y/jcBfDL
he

67 :法の下の名無し:2008/01/04(金) 18:35:35 ID:y/jcBfDL
he

68 :法の下の名無し:2008/01/04(金) 18:37:36 ID:y/jcBfDL
        ★ノノハ
       从n´∇`从η
        ツ  ノ
      (_(__⌒)
 のにゅ♥ξ (_)
     ~"''"""゛"゛""''・、
 "”゛""''""“”゛゛""''' "j'
 :::::ヘ :::::....ヽ :::;;;ノ  ::(
 ::  ゝ  :::::......ノ:;;..:::::::ヽ
のにゅのにゅマン巡回中!

69 :法の下の名無し:2008/02/03(日) 08:14:16 ID:cr/C27wh
あげ

70 :法の下の名無し:2008/02/19(火) 01:59:41 ID:8LOhFaZz
       __
     ,,-"::::::::::::::ヾ::ヽ、
   /:::::::::::::::::::ノノ人:::::::ヽ
  ノ:::::::::::::::::::::ノノ   ヾ:::::::j
  i:::::::::ノノ::ノ,-‐'  ー-、|:::::/
  /":::::::::ノ  -tテ, (テ- ヽ、:|   
 i ::::::::/   ^ ´ ヽ´  iし/    カレーどーぞ
 ヾ:::::ゝ     ノ(`_ _) /::/
  `r"     ノ、_,イ `  jノ
 /;;\ ヽ    ソ   丿
/;;;;;;;;;;;;;;ヽ、  、___ ノ
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙ー――'ヽ __    __
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; 、,,-―;";;;;;;;ヽ_/つ  |
;;;;;;;;;;;;;;;;/⌒つ( (ー---""-"). )__|

       __
     ,,-"::::::::::::::ヾ::ヽ、
   /:::::::::::::::::::ノノ人:::::::ヽ
  ノ:::::::::::::::::::::ノノ   ヾ:::::::j
  i:::::::::ノノ::ノ,-‐'  ー-、|:::::/
  /":::::::::ノ  -tテ, (テ- ヽ、:|   
 i ::::::::/   ^ ´ ヽ´  iし/    カレーどーぞ
 ヾ:::::ゝ     ノ(`_ _) /::/
  `r"     ノ、_,イ `  jノ
 /;;\ ヽ    ソ   丿
/;;;;;;;;;;;;;;ヽ、  、___ ノ
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙ー――'ヽ __    __
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; 、,,-―;";;;;;;;ヽ_/つ  |
;;;;;;;;;;;;;;;;/⌒つ( (ー---""-"). )__|

       __
     ,,-"::::::::::::::ヾ::ヽ、
   /:::::::::::::::::::ノノ人:::::::ヽ
  ノ:::::::::::::::::::::ノノ   ヾ:::::::j
  i:::::::::ノノ::ノ,-‐'  ー-、|:::::/
  /":::::::::ノ  -tテ, (テ- ヽ、:|   
 i ::::::::/   ^ ´ ヽ´  iし/    カレーどーぞ
 ヾ:::::ゝ     ノ(`_ _) /::/
  `r"     ノ、_,イ `  jノ
 /;;\ ヽ    ソ   丿
/;;;;;;;;;;;;;;ヽ、  、___ ノ
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙ー――'ヽ __    __
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; 、,,-―;";;;;;;;ヽ_/つ  |
;;;;;;;;;;;;;;;;/⌒つ( (ー---""-"). )__|

71 :法の下の名無し:2008/05/01(木) 21:38:53 ID:y+IbfReU
あげ

72 :法の下の名無し:2008/05/02(金) 20:52:38 ID:UhOOZ/cq
石田光義先生は、現在の憲法学で、どのような位置付けにあるのでしょうか?


73 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 17:21:08 ID:SQ1kJnwc
>>72
は?キチガイ死ね。誰だよそれw 病院池wwwwwwww

74 :法の下の名無し:2008/05/10(土) 01:38:48 ID:Qeq1Guab
Professor Mitsuyoshi Ishida 
(Studium der Verfassungsspezialität)

 Diese Universität handhabt das Feld,
das die konventionelle japanische Universität
nicht hat,
Üben Sie sogar und Studiumsleitungsaufnahme in
einer neuen Methode.Ich werde das System der .....,
der Student, in dem es "" ein Lehrer einflößt,
kann für das Thema lernen.
Waseda-Universität zielt für die Realisierung "der Glut
Lampe Cal Universität" mit Verstand davon.. welcher
befestigte große Wichtigkeit an "praktischer Wissenschaft."
Zielen Sie bitte auf "den Erdebürger", den ich die Führung in
der Anstellungsuniversität besitze, die sich an diese Idee
anpaßte, und können Sie die Spitze erschließen.


75 :法の下の名無し:2008/05/11(日) 18:30:28 ID:OcSkSO8f
>>61
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/25277181.html

76 :法の下の名無し:2008/05/13(火) 20:38:07 ID:pyR4cnBH
高見勝利「宮沢俊義の憲法学史的意義」

77 :法の下の名無し:2008/05/15(木) 12:34:12 ID:VpXYur3S
横綱  石田光義 八木秀次 
大関  樋口陽一 奥平康弘 小林直樹 伊藤正巳 長谷川正安
関脇  杉原泰雄 中村睦男 高橋和之 野中俊彦 高見勝利
小結  長谷部恭男 阪本昌成 浦部法穂 松井茂記 水島朝穂 西修
前頭1 棟居快行 辻村みよ子 栗城壽夫 内野正幸 戸松秀典
前頭2 安念潤司 長尾一紘 阪口正二郎 大石真 菅野喜八郎
前頭3 江橋崇 市川正人 野坂泰司 石川健治 大沢秀介
前頭4 初宿正典 米沢広一 小林節 釜田泰介 毛利透 愛敬浩二
前頭5 中山道子 岡田信弘 森英樹 日比野勤 蟻川恒正
前頭6 土井真一 渡辺康行 神谷雅子 佐竹雅昭 高井裕之
前頭7 高田篤 山元一 孝忠延夫 安藤高行 駒村圭吾
前頭8 佐々木雅敏 藤井樹也 小山剛 手島孝 小針司
前頭9 松本和彦 安西文雄 金原恭子 糠塚康江 宍戸常寿




78 :法の下の名無し:2008/05/25(日) 16:35:32 ID:+ZcwA8Dw
>>63
ここら辺の話は、小嶋和司にまで絡んで来ると思う。
本来なら、東大憲法講座は、第一講座小嶋、第二講座芦部が継承するハズなのに、宮澤と小嶋の関係が良くなかった。
そもそも論争はしたが、宮澤と尾高朝雄は親友で、思想的(左翼)にも近い小林直樹を後継者に指名したと、昔聞いたけど…

79 :法の下の名無し:2008/06/12(木) 21:43:30 ID:9UaQSv5L
近衛の憲法試案のブレーンに名を連ねてたそうだが、このときから8月革命説なんてことはないよなw

80 :法の下の名無し:2008/06/13(金) 02:33:29 ID:etuj8cnk
変節っつーか、権力の流れに趣くままに学界を泳ぎぬいたという印象しかない。

81 :法の下の名無し:2008/07/02(水) 11:10:37 ID:Fv733Ur9
憲法学の最高権威、渡邉重範博士 早稲田大学学生を斬る!

私は早稲田大学で講義を行っているのですが、
そこで感じる大学生の言葉の力の低下には、
目を覆うものがあります。私が講義で話している語彙を、
頭の中で漢字に変換できないため、その意味が分からず、
ノートに書き取ることができないのです。例えば、
「煩悶」や「真摯」などは、正確な漢字は書けないまでも、
音を聞いて文脈から意味内容を推測できてしかるべきでしょう。
このような事例は枚挙に暇がありません。


82 :法の下の名無し:2008/07/16(水) 03:55:46 ID:qZFwCq50
横綱  石田光義 八木秀次 
大関  樋口陽一 奥平康弘 小林直樹 伊藤正巳 長谷川正安
関脇  杉原泰雄 中村睦男 高橋和之 野中俊彦 高見勝利
小結  長谷部恭男 阪本昌成 川岸令和 浦部法穂 松井茂記 水島朝穂 西修
前頭1 棟居快行 辻村みよ子 栗城壽夫 内野正幸 戸松秀典
前頭2 安念潤司 長尾一紘 阪口正二郎 大石真 菅野喜八郎
前頭3 江橋崇 市川正人 野坂泰司 石川健治 大沢秀介
前頭4 初宿正典 米沢広一 小林節 釜田泰介 毛利透 愛敬浩二
前頭5 中山道子 岡田信弘 森英樹 日比野勤 蟻川恒正
前頭6 土井真一 渡辺康行 神谷雅子 佐竹雅昭 高井裕之
前頭7 高田篤 山元一 孝忠延夫 安藤高行 駒村圭吾
前頭8 佐々木雅敏 藤井樹也 小山剛 手島孝 小針司
前頭9 松本和彦 安西文雄 金原恭子 糠塚康江 宍戸常寿


83 :法の下の名無し:2008/08/23(土) 22:17:51 ID:shIy+SfX
>>79
近衛の委託を受けて憲法改正案を起草したのは、佐々木惣一博士(その時の
助手が大石義雄と磯崎辰五郎)。
宮澤は松本委員会に属していた。松本案を、宮澤が弟(毎日の記者)に漏ら
して、ああいうことになった。藤原弘達が宮澤変節を云々したかもしれんが、
宮澤は三菱樹脂事件で会社側にたった鑑定書を書いた。憲法Uや憲法講話
(岩波新書)の記述と違っており、古畑鑑定と五十歩百歩でしたネ。
また、ビックリ仰天なのだが、憲法28条の勤労者には公務員は含まれない
といのが宮澤の見解で、この点が大石義雄の見解と一致している。

84 :法の下の名無し:2008/08/24(日) 20:10:47 ID:TfWy1vu5
>>83
不良中年さんこんばんは。

85 :法の下の名無し:2008/10/14(火) 01:16:40 ID:RXjHCGON
>>83
保守化したわけだ
学生紛争以降に


86 :法の下の名無し:2008/10/14(火) 17:55:53 ID:GId215F0
>>85
NHKのニュース解説において、宮澤センセイは、、宮本康昭判事補の不再任については、
「何か理由があったんでしょう。」と一言述べただけだった。



87 :法の下の名無し:2008/10/26(日) 03:40:14 ID:G0s0Bspi
宮澤俊義 「アングロ・サクソン國家のたそがれ」、
「改造」、昭和17年・紀元2602年、2月号。

88 :法の下の名無し:2008/10/26(日) 11:13:28 ID:ICyh2qkW
>>87
昭和17年、宮澤先生は、東京帝國大学教授の肩書きで「憲法略説」を上梓
された。その中に、かういう記述があります。
「大日本帝國は万世一系の天皇永遠に統治し給ふ。これわが肇国以来の統治
体制の根本原理であり、これをわが国家における固有且つ不変な統治体制原
理とする。・・・・・。この固有にして不変な統治体制原理を国体といふ。」
敗戦後の彼の言動に鑑みれば、変節と言われてもしかたが無いかも。


89 :法の下の名無し:2008/10/26(日) 11:35:09 ID:9IGBps8H
>>88
その文言一つをつかまえて、変節であると難癖つけるのもどうかとは思う。
大日本帝国憲法であったわけだから、大日本帝国憲法の理念を解説するのは当然
といえば当然だろう。
当時は学問の自由なんて絵に描いた餅だったわけで、様々な制約の中で、なんとかやりくり
していた。実際、宮澤は、神がかった記述については授業ですっとばしていたようだしね。
海軍が軍人勅諭を省略しまくって読んでいたように。

大日本帝国憲法の条文は、万世一系の天皇が統治するとし、それは統治権の総覧者として君臨すると。
神武肇国以来の日本の国体である、というのが明治国家の建前だからね。
それをなぞったにすぎないだろう。
しかし、例えば神聖にして侵すべからずとの記述は君主無答責の原則を意味するに過ぎないとか、
可能限り、法的に意味ある表現として解釈するようにしていたわけで、文字面だけを見て判断はできないだろう。
美濃部達吉にしても然り。国体云々、万世一系云々なんて文字はいたるところで登場するわけで。
要は、どうやってそれを立憲主義的に法的意味を付与して解釈するか、ってところが肝要。

90 :法の下の名無し:2008/10/26(日) 11:44:22 ID:nJRtYttO
>>88
下記の文書を見て欲しい。これは誰が書いた文書だと思う?あの佐伯千仭先生だ。
戦前はみんなそういう文書を書いていたんだよ。

「日本はいま凄烈なる大東亜戦争を戦いつつある。この戦争は従来諸国が行ってきた
侵略戦争と全くその種類を異にし、日本の偉大なる世界史的理想を実現せんが為に
国運を賭して遂行されつつあるのである。我々法学の研鑽に携わる者も亦自己の専門
の領域において此の祖国の抱く豪壮なる構想に相応する如き雄大なる日本法学を樹立
しなければならぬ。刑法に於ける日本的なるものの把握が問題とされ、日本的刑法学の
樹立が叫ばれるのは正に然あるべきことである。」

91 :法の下の名無し:2008/10/26(日) 12:04:13 ID:9IGBps8H
皆というのはちと違うな。
どっちかといえば、法学者に多く見られたパターン。事大主義的な人、
寄らば大樹の〜という人、ばっかりだからね、法律やってる連中は。

「私は、こういった法律学徒の人生観・世界観なるものについて、イヤというほどその
社会的意義を見せ付けられたのは、昭和七、八年より十年前後にかけて起こった美濃部博士事件の
いわゆる天皇機関説問題であると思っている。
 美濃部博士の学説といえば、大正八年より昭和十年までの日本における、政府公認の学説である。
という意味は、この15年間に官吏となったほどの人物は、十中八九あの先生の憲法の本を読み、あの解釈に
したがって官吏となったのである。そしてまた、その上司はそれを承知して、そういう官吏を任用していたのである。
これは行政官だけのことではない。司法官も弁護士も同様である。しかるに、いったん、それが貴族院の一派の人々、
政治界の不良の一味、学界の暴力団によって問題とされたとき、すべての法学界、とくにそれに直接した人々がどういう態度
をとったであろう。上は貴族院議員、衆議院議員、検事、予審判事、検事長、検事総長等々より、下は警視総監、警視、巡査
にいたるまで、彼らのうち一人も、みずから立って美濃部博士の学説が正当な学説であるというものがなかった。
いいかえれば、自分の学説もまたそれであり、自分は自分の地位をかけても自分の学説を守るというものがなかった。
もう一度いいかえれば、美濃部先生の学説は、その信奉者たる議員、官吏のうちにさえ、その真実の基礎をもたぬものであった。
だからこそ、彼らは、上から要求されれば自己の学説をすてて反対のことをやったのである。
そしてそれについて自己の責任を感じなかったのである。何ともバカらしい道徳ではないか。何ともタワイのない学問ではないか。
そんなことから、私はかたく信じている。日本の法学は人物の養成においてこの程度のことしかなしえなかったのであると。
同時に、そういう学問ならば、いっそないほうがよいのではないか。そのほうが害が少ない」。
ー大内兵衛「法律学について」の一部より抜粋−

92 :法の下の名無し:2008/10/26(日) 12:50:11 ID:ru03vK34
白羽先生が、いろいろ発掘されていましたね。

93 :法の下の名無し:2008/10/26(日) 20:10:06 ID:G8t1Uo+N
>>92
戒能通孝だけは擁護してたのは笑えたw

94 :法の下の名無し:2008/10/26(日) 21:58:51 ID:ru03vK34
「日本法理研究会」の分析 白羽祐三著
A5判568頁
・定価5985円 (税5%込)
・本体5700円 (税抜き)
・ISBN 4-8057-0538-8
・1998年発行
日本法理研究会は昭和15年に元司法大臣塩野季彦が「忠君愛国の精神」
へのファシズムの統合・一体化を実現するために設立したものである。
その内容は戦後も尚主張されている「大東亜戦争聖戦論」にも見られる。
本書は同研究会の法思想に関する批判的分析である。

95 :法の下の名無し:2008/10/26(日) 23:20:22 ID:9IGBps8H
宮澤に限らず、およそ法学者や法曹は無節操な連中ばかりだから、今更、過去の言動を
暴露してもさしたる驚きはないね。
我妻栄だって、かつて一時期にナチス法学に入れ込んだこともあるわけだから。
そんなもんなかったかのように、ちゃっかり業績から除かれているが。
法技術者にすぎないので知識人と呼ぶべきではないのかもしれないが、
高等教育を受けて、こうまで無節操で信用のおけない一群も珍しいんだよね。
その程度の学問なんだろうけど。

戦前、拷問しまくってめったやたらと殺しまくった検事も、ちゃっかり戦後でも生き残り
続けたし、まあ、仮に日本国憲法体制から極度に右傾化した憲法体制となれば、ころりと
態度を変えて、その擁護に是つとめることは目に見えている。
だいたい体制とセンシティブな関係のある分野なのに、治安維持法違反で検挙され、獄中に
放り込まれたり、獄死したり、虐殺されたりした著名な法学者があまり見当たらないのは、さもありなん
ってところかもしれないね。
哲学者では、三木清、戸坂潤が獄死。物理学者でも武谷三男などが治安維持法で獄中にぶちこまれている。
一体、法学者どもは何をやっていたんだろうと思う。

96 :法の下の名無し:2008/10/26(日) 23:30:07 ID:9IGBps8H
佐伯千仭だって、戦後は今までのことはな〜んにも知らんとばかりに、リベラル派の
旗手のような顔して威張っていた。厚顔無恥というか、なんというか。
面と向かって恥を知れ!と批判する法学者がいなかったのかねえ。
そりゃいえないか。同類だから、いえるはずもないか。
弟子どもも、その暗部については口をつぐんでいる。そのくせ、民主的手続云々、刑法の謙抑性云々と
ご託宣を触れ回って得意顔。
最も信用の置けない連中。悪い奴ほどよく眠る、否、長生きするってかい?

97 :法の下の名無し:2008/10/27(月) 22:00:43 ID:U6ErpV8N
>95・96
その点、佐々木惣一博士や大石義雄博士や末川博博士は、ご立派ですね。
時流に反しても自己の学説を貫き通してますから。
大石博士については、???のところがある。和歌山高等商業の教授から
いかなる理由で大阪府立淀川工専の校長になったんだ?


98 :法の下の名無し:2008/10/28(火) 06:52:03 ID:Hd8s1lGV
美濃部先生や、小野清一郎先生も、立派では?
あと、筧克彦先生も。

99 :法の下の名無し:2008/10/28(火) 07:29:55 ID:b2khWixc
>98

戦後、筧先生は割とだんまりしてたイメージがありますけども?

美濃部先生も立派ですが、清水澄先生も立派だと思います。
美濃部先生は「俺は新憲法に絶対反対だ」というわけで反対票を投じたわけですが、
清水先生は枢密院議長だったので可決にはして、その後入水しています。

100 :法の下の名無し:2008/10/28(火) 07:39:46 ID:X+2K9/CS
>>97
不良中年さんおはよう。
旧試験受かった?

101 :法の下の名無し:2008/11/23(日) 17:10:31 ID:SDcATdcv
>>98
星野英一の回顧録で読んだが、小野先生は戦後も堂々として授業中も怖かったけど、
ノートをきっちり正確に(1段下げてとか1マス空けてとかw)とらせて、勉強になって良かった、と。
宮沢の憲法の授業は、先生が雑談して笑ってるだけで、つまらなかったらしい。

宮沢は、この頃なげやりになってたんだろう。

102 :法の下の名無し:2008/11/25(火) 14:03:05 ID:X/X/N6ko
基本相対主義者ですねこの人
長尾がある種の性格の弱さもあったといってるが
あと一貫して人種差別への視点がなかったように見える
戦後左翼展開してからも。

103 :法の下の名無し:2008/12/18(木) 22:56:52 ID:9F3LXTLr
age

104 :法の下の名無し:2009/04/06(月) 00:58:19 ID:Putgb1v1
a

105 :法の下の名無し:2009/05/02(土) 19:33:08 ID:QoUCopSr
危篤状態のときにカトリックの洗礼を受けたかわいそうな学者・・・。

106 :法の下の名無し:2009/05/05(火) 23:20:11 ID:8Us+Enmv
岩波新書の『憲法講話』読んでます。

107 :法の下の名無し:2009/06/09(火) 21:58:23 ID:SUCzenjS
上の方で変節うんぬんって出てるけど
調べてみたら本当にひどいな。
松本委員会の中でも中心的なメンバーで、松本案にも深く関わってたくせに
GHQには通りそうもないと見るや否や「8月革命説」へいち早く転回w
今に至るまでの憲法学の低調さの原因がわかった気がする。
こんなのが戦後長らく学界の権威だっんじゃなあw

108 :法の下の名無し:2009/06/10(水) 12:38:36 ID:eLngWFNo
>>107
仕方ないよ。当時の日本では法学界も政府も松本案以上の民主的憲法の草案を
考えられるだけの柔軟さはなかったんだから。佐藤達夫は当時法制局で松本案にも
携わったそうだが、GHQ案を見て「目から鱗が落ちた」と驚いたそうだよ。
学説では分かっていても日本で実現できるはずがないと思っていたそうだから。


109 :法の下の名無し:2009/06/10(水) 12:44:14 ID:tkKyOpEr
>>107
転向人生か・・

110 :法の下の名無し:2009/06/14(日) 21:01:58 ID:cDVwZJRk
www

111 :法の下の名無し:2009/06/16(火) 02:49:21 ID:QYfjZgHB
憲法改正限界論を前提にしたら、松本案がせいぜいだろ。

112 :法の下の名無し:2009/06/18(木) 05:31:32 ID:CtHGN/sJ
なぜ憲法学者は馬鹿にされるのか?
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1152186148/


113 :法の下の名無し:2009/06/22(月) 04:19:13 ID:UxEe7AOr
「宮沢の変節」がどうこうってのは、結局何が問題になってるわけ?
何となく、敗戦前後の学説変遷と憲法制定過程の話だってのはわかるけど
宮沢否定派と擁護派が何を争ってるのかがイマイチわからんわ。

否定派でも擁護派でもどっちでもいいから
きちんと論理立てて説明してみて。

114 :法の下の名無し:2009/10/19(月) 21:58:40 ID:7nM/nf/6
あげておこう

115 :法の下の名無し:2009/11/25(水) 23:19:50 ID:awlZsL4T
>>113
憲法名分論でノモス主権と同旨の内容を唱えた辺りが態度が一貫していないと批判されていたはず

116 :法の下の名無し:2010/01/31(日) 07:57:49 ID:abesuEvj
八月革命説

117 :法の下の名無し:2010/04/22(木) 17:57:33 ID:TLIr2RtG
AGE

118 :法の下の名無し:2010/06/18(金) 18:54:47 ID:LHJpleh/
直接国家統治の基本に関する高度に政治性のある国家行為

35 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)