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デムパな理論を法学的見地から批判するスレ3

610 :法の下の名無し:2009/03/22(日) 16:18:03 ID:gzNpK8+m
>>608
> > 人口の少ない農村部に多く議員数を割り当て
> その場合も、有権者の平等の話ではあるまい。
> 人口の少ない地域に多くの議員は必要はなく、無駄という話だろう。
凄まじい不見識ですねw 歪んだ民意の反映への危惧はどうでも良い?

> > 憲法制定前にも日本において福祉の語はあったのだろうよ
> 何を根拠に言っているのか?
> 「対応する語が存在しないために充てられた言葉」とある。
これが何か?存在しなかったのは、social welfareのwelfareにピッタリ当ては
まる既存の単語でしょ?

> 他にも日本国憲法作成時にできた言葉という情報がある。
> ttp://www.geocities.jp/minna1293/
これは勘違いの可能性大でしょ。なぜなら福祉と言う言葉自体はそれ以前にも
存在していたことは確かだから。ちなみに、小学館「日本国語大辞典」の説明


「福祉」
幸福。満ち足りた生活環境。さいわい。
・西国立志編(中村正直訳)9.13「人生の福祉を増し有用の事業をなすには」
・日本国憲法12条「常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ」
・易林ー履之「賜我福祉、寿算無極」

少なくとも西国立志編は明治期のモノらしいから、憲法制定時に日本ではじめ
て使われたと言うことは無いだろう。

> > 「幸福」「富により満ち足りた状態」という感じだろう
> それを25条2項に当てはめた場合に、おかしくなるだろう。
> 社会福祉の向上は、社会の幸福の向上、満ち足りた状態の向上になる。
> それよりは、「安定した生活環境」の向上としたほうが適切であろう。
条文によって「福祉」の意味が変わっても構わない。というか、一方は「社会
福祉」で他方は「公共の福祉」だからね。意味内容を別異に解しても問題ない。

> 弱者の状況を勘案し、社会生活に悪影響がでない限り、弱者の国民の
> 権利(生存権等)は尊重される。つまり、優先されることになる。
> 優先された結果、他者の権利はその影響(制約)を受けることになる。
これだけで、自由の対する制約を説明し尽くすことはできない。つーかね、
「弱者保護」と「社会生活への悪影響の防止」は基本的に別物ですよ?

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