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田母神氏と大日本帝國の名誉と尊厳を守る会

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 00:01:49 ID:+E3hhYLY0
ここは田母神論文と大日本帝國は侵略国家ではないと共鳴する
人が気軽に集まっていただけるスレです。
他スレで批判や迫害をされた方も当然入っていただける
ひとつの「國」です。
田母神氏の名誉回復を望む方、大東亜戦争は侵略国家ではない
と共感する方、どうぞ御気軽に参加していただきたい。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 00:04:21 ID:+E3hhYLY0
↑訂正  ○大東亜戦争は侵略戦争ではないと共鳴する方、

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 00:09:39 ID:SLoxj31Q0
田母さん大好きやデー!
だって日本人で、よかったーって思えるくらい論文よんで、子供達に
伝えていけるような気がしたよ!日本人が日本人でよっかたーって思えるような論文だよね!



4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 00:11:33 ID:KumIKGKE0
「私が危険人物のタモガミです」田母神元幕僚長記者会見1/4
http://jp.youtube.com/watch?v=MSPxHnjT0jg

「第二次世界大戦までは白人国家が有色人種を侵略してきた」田母神元幕僚長記者会見2/4
http://jp.youtube.com/watch?v=9R5h4or5qFY

タモガミ謀略史観の全容! 田母神元幕僚長記者会見3/4
http://jp.youtube.com/watch?v=00sBbkKKBMc

「日本はいい国だと言ったらクビになった」田母神元幕僚長記者会見4/4
http://jp.youtube.com/watch?v=DYHiAPeQnZw

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 00:19:51 ID:JVRvkadK0
航空幕僚長の論文を歴史学会は理解せよ
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1227003998/
http://s03.megalodon.jp/2008-1206-0226-16/academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1227003998/

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 00:21:25 ID:SLoxj31Q0
日本がいい国ってどこが悪いの共産党が!!!!!!!!!!!


7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 00:21:44 ID:+E3hhYLY0
>>3
間違ってたらすみません。某スレで書き込みなさっていたID:smOAthKIO
さんですか?
私はID:UcwWHSEUOです。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 00:32:45 ID:SLoxj31Q0
そうでした。僕がそれでした。
色々すんません。
田母がみさんの大ファンの僕イケメン・・・!               

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 00:33:56 ID:+E3hhYLY0
皆さんは当然大日本帝國は侵略国家ではないと共鳴し、
それをあの立場でも勇気を持って論文を発表していただいたた
田母神氏の名誉を回復してほしいと思っていらっしゃると思います。
そして同氏の論文は正しいと思っていらっしゃるでしょう。
(別に強制してそう思えといってるわけではありません。同志が参加頂きたいと思っています)
その考えを共感する同志どうしで(なんか同志どうしってへんですが)日本近代史を論じるとともに
田母神氏とその論文の尊厳を守るという強い決意の再確認の場としていただきたいのです。



10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 00:36:09 ID:+E3hhYLY0
>>8
やはりそうでしたか。これから同志としてよろしくお願いします。

11 :大東亜戦争に大義有り:2008/12/07(日) 00:48:04 ID:skAAgFlP0
大東亜維新史観 概説
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5193993
http://jp.youtube.com/watch?v=EC2rwzYh890

自衛官の心がまえ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5050154
http://jp.youtube.com/watch?v=Z2J9-ApBu_I

もしも、大東亜戦争を英霊が戦い抜いてくれなかったら、日本は日本で
なくなり、日本人は「家畜人ヤプー」にされていただろう。
これは敗戦よりも、原爆よりももっと恐ろしいことだ。
文化も歴史も伝統も、日本語も奪われ、精神の全てを家畜化されてしまっ
ただろう。福沢諭吉翁の説いた独立自尊すら保たぬ惨状を呈していただろう。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 00:48:08 ID:SLoxj31Q0
田母さんの同士として!
今の日本人の大半が、大東亜戦争は、日本の侵略戦争だったと思っているらしいのですが、
田母神氏の論文を読むと違いがあり、小林 よしのりもしかり、
歴史的正史が間違ってることを証明しているのです!
自分が、田母さんオンリーの考えだけでない証拠がサピオです。是非お読みください!

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 00:56:09 ID:KumIKGKE0
国会での参考人招致は、TV非公開で、田母神氏の自由な発言は禁止。
一方的な非難をあびせる異端審問のような状況だった。これで民主国家?

対照的に外国特派員協会でのフリートークはすばらしい。
日本の高官が国際社会に向けてこれだけ常識的な主張をしたことがかつてあっただろうか?

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 00:57:58 ID:+E3hhYLY0
たとえ負ける戦でも、国家の独立と尊厳を守るため、
国民の自由と暮らしを守るため、
そして大和民族の歴史を守るため
に戦わなければいけない時があります。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 01:07:38 ID:SLoxj31Q0
同賛します。愛国心、自尊心、羞恥心!そのたもろもろ。
終戦記念日って、本当は、終戦の日で、悔しいです。
明治天皇誕生日(文化の日)ありえない!11月3日です。その他、
もろもろ・・・田母さんだけでなく自分の子孫達のために戦いたい。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 01:09:13 ID:+E3hhYLY0
そしてそのことを大日本帝國の防衛戦争とあの立場で言っていただいた
田母神氏に敬意を表すとともに、田母神氏が迫害をうけているのに便乗して
論文の内容まで非難する者に本当に素晴しい論文というものがあなたにはわからないのかっ!!といいたいです。


17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 01:13:58 ID:SLoxj31Q0
浜田防衛大臣次の選挙自衛官の投票ナッシングー!
自衛官は、田母ファン多いはずやデー!


18 :チーム青森:2008/12/07(日) 01:26:03 ID:SLoxj31Q0
本当に、田母神氏、本気で応援しています。
もっと稚内の本城・曹が、がっつがつレスってくれたらよかったー!
このレスを立ち上げたYLYOさんありがとう!

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 02:08:00 ID:+E3hhYLY0
私が思うにやはり日本人は正しい歴史認識を持ってないと思います。
国の公式見解が「大日本帝國は侵略国家だった」としていては
正しい歴史認識が広まらないのは当たり前です。
これでは小林よしのり氏が頑張ってくれても浸透しない。
でも、田母神氏のような立場にいる方が勇気を持って発言してくださって、
「批判はあっても正しい歴史認識が少しは広まってくれる」と思ったものです。
でも、テレビを見ていても評論家の言うことは同じこと。
田母神氏と同氏の論文批判ばかりです。
こんな状況では田母神氏が首をかけて発表してくださった論文と、
田母神氏自身、そして彼に共感する我々同志達の熱い思いと努力が報われません。
正しいことを言った田母神氏が迫害される日本のこの状況、皆さんはどう思われますか?


20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 05:17:49 ID:bB4F5QCTO
よかよか気にすんな!
ラーメン食い行くぞ!
もうよかた!なあ?

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 05:38:26 ID:kueatw3/0
ジャーナリストの田原総一朗氏などは「『5・15』『2・26』の時の雰囲気と似ている。クーデターが起きはしまいか」
とまで懸念する。その際は田母神氏が中心人物となるのだろうか?

ところがそれほどの“危険人物”ではなかったことが、あるジャーナリストの質問で明らかになった。『新潮45』
(12月号)によれば、田母神氏はあやうく『M資金詐欺(※)』のお先棒を担ぎそうになったという。

田母神氏は、詐欺の首謀者である大富豪夫人が宿泊する東京・品川のホテルのスイートルームに防衛産業社長を連れて
行った。だが、防衛産業社長は大富豪夫人が持ち掛ける4800兆円もの戦後復興資金や30兆円もの巨額融資話に
「おかしい」と気づき警察に被害届を出したのである(以上『新潮45』より引用)。

大富豪夫人が仕掛けた罠はあまりにも見え透いて、詐欺というには稚拙なものだった。田母神氏を大富豪夫人に紹介
したのは、懸賞論文を主催したアパグループの元谷外志雄代表だ。

記者会見でこの件を追及したのは、元朝日新聞社会部記者で防衛庁に詳しい田岡俊次氏だ。田岡氏は厳しく詰め寄った。
田母神氏は「その質問は止めてほしい〜っ」と身をよじらせて嫌がった。
http://www.news.janjan.jp/government/0812/0812022730/1.php

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 06:10:23 ID:kueatw3/0
田母神さンのありがたいご高説w

「いわゆる反日思想の形を変えたものが平等主義」
「私たちはもっと権力者や金持ちに敬意を表することを国民に教えなければならない」
(航空自衛隊連合幹部機関誌『翼』2004年6月号


>「私たちはもっと権力者や金持ちに敬意を表することを国民に教えなければならない」
>「私たちはもっと権力者や金持ちに敬意を表することを国民に教えなければならない」
>「私たちはもっと権力者や金持ちに敬意を表することを国民に教えなければならない」
>「私たちはもっと権力者や金持ちに敬意を表することを国民に教えなければならない」
>「私たちはもっと権力者や金持ちに敬意を表することを国民に教えなければならない」

23 :チーム青森:2008/12/07(日) 09:18:38 ID:SLoxj31Q0
戦後の日本の教育が左よりだったため!今の教育がなされ、
対中国しかり朝鮮しかり卑屈な日本であった。
田母神論文で、日本の歴史認識(戦後)も疑問を持った人が増えたかも・・・?
まあ、その一人でありますが・・・!
常任理事国入りしなくてもよか。近隣諸国の話半分でよか!
もう一度、子供達に教育し直してほしい。本当は、日本だけが悪かったのでわなく、
侵略しなけりゃ日の国も侵略されていたのだから。そんな時代だった。
ただ、日本の満州しかり朝鮮しかり台湾しかり、植民地支配の中、人口の増加や他の
国とわ違った。柔らかで治安もよく大学まで建てたんだよ!絶対にそんな歴史認識
(勉強)しなかったぞ!南京大虐殺もうそらしいし・・・自分は、”日本=悪”みた
いに教えられたし。これから勉強して子供達に教えてやらんといかん。


24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 09:51:45 ID:avKqza+50
明日12月8日は偉大なる先人たちが重大な決意をした日です。

皆さん国旗を掲揚しましょう!

靖国に眠る300万の英霊の名誉を回復することは国民の義務と思います。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 11:01:03 ID:kueatw3/0
>>23
>ただ、日本の満州しかり朝鮮しかり台湾しかり、植民地支配の中、人口の増
>加や他の国とわ違った。

人口増加は善政の証という勘違い
http://d.hatena.ne.jp/scopedog/20081012/1223815346


日本の朝鮮統治      1910-1940年の人口増加率は44%  1年平均増加率は1.2%
アメリカのフィリピン統治 1903-1939年の人口増加率は110%  1年平均増加率は2%
フランスのラオス統治   1912-1940年の人口増加率は66%  1年平均増加率は1.8%
イギリスのインド統治   1877-1940年の人口増加率は50%  1年平均増加率は0.6%

この人口増加率を見る限り、朝鮮が取り立てて顕著な人口増加を示したとはいえません。インドよりは人口増加率が多いとは言え、朝鮮とインドでは元の人口が違いすぎますからねぇ。

そもそも20世紀初頭から、途上国を中心として人口爆発が始っているので、先進国化の度
合いに応じた人口増加がどこの国でも起きているだけの話なんですがね。

要は、人口増加率を見たところで、善政かどうかなんて判断できないということです。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 11:03:47 ID:kueatw3/0
>>23
>柔らかで治安もよく大学まで建てたんだよ!

実際

    国立フィリピン大学設置(1908):アテネオ・デ・マニラ大などは私立。
    ラングーン大学設置(1920):1878年にカルカッタ大の支部としてカレッジ設置。
    インドシナ大学設置(1917)
    香港大学設置(1910)
    シンガポール大:前身として2つのカレッジ、ジョージ7世医科大(1905)とラッフルズカレッジ(1928)があるが、
    これが合併してマラヤ大になり、両国分立後に南洋大を吸収してシンガポール大に

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 11:07:27 ID:+E3hhYLY0
日本人として、明日十二月八日が何の日たるかを認識し、
国旗と旭日旗を掲揚しましょう!
靖国に集う300万柱の英霊を末永く祭り、
その高貴で勇敢な精神を末代まで伝えて生きたいものです。


28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 11:09:44 ID:kueatw3/0
>>27
>靖国に集う300万柱の英霊を末永く祭り、

餓死した英霊たち/藤原 彰
http://uchyax.exblog.jp/2605467
 本書は三章構成になっていて、第一章では餓死の実態として、太平洋戦争でどのように兵士達が飢えていったかが書かれてある。この部分、ある程度予備知識はあったとはいえ、その実態はかなり悲惨だ。
(中略)
 筆者は、結局太平洋戦争全体の戦没者のうち、餓死者(栄養失調からの病死も含まれる)の割合は全体の六割強と結論付けている。言葉を変えれば、日本兵を一番多く殺した軍隊は、日本軍だということになる。
 お国のために命を落とした英霊、という言葉の実態はこういうものだったのだ。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 11:15:12 ID:s2Xib1oP0
>>28
そんな可哀想な現実をみせつけてやるなよ。
ID:+E3hhYLY0は幻想の日本でオナニーしたいだけなんだから。

もっとも、オナニーは隠れてやるモンだぞとだけは忠告しておきたいが。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 11:20:02 ID:+E3hhYLY0
>>28-29
あなたがたに我々の考えに共鳴してほしいなんて思ってない。
我々の同志ではない以上、某スレのような状態になるのは避けたいので、
無理にあなた方はこのスレに書き込まないで頂きたい。


31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 11:25:46 ID:s2Xib1oP0
>>30
なあにキニスルナ。
これまでの30レスを見れば分かるだろ。
「我々の同志」とやらのレスがいくつあるんだ?
学問板にお前の同志なんても代物はいないってことだ。
前にも言っただろ、極東板あたりへいけって。
だいたい学問的につっこませてもらう以外にこのスレの存在価値があるとでも思っていたのか?

というかオナニーの見せ合いをして楽しみたかったのか・・・・

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 11:30:33 ID:+E3hhYLY0
>>31
同志が少しでもいることが大切なのだ。
なぜこのスレにそのようなことを書き込む?
何度も言うようにこの考えに共鳴し、
田母神氏の名誉回復を望むものだけが
書き込んでいただきたい。
あなた方はこれ以上書き込み
しないで頂きたい。


33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 11:31:32 ID:AGOQucVk0
どうやらこのスレの住人は大日本帝国と田母神を賛美しているようだが
その精神状態はまるで徳川幕府による鎖国下の日本のようだw

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 11:33:44 ID:+E3hhYLY0
>>33
これ以上このスレまで毒されることは避けたい。
同志でない以上、このスレになぜ書き込む?
某スレで集まっていていただきたい。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 11:38:13 ID:+E3hhYLY0
我々はあなた方に考えを押し付けてはいない。
それなのにあなた方は自分の考えを我々に押し付ける。
それこそ欧米列強の侵略行為と同じことだ。
このスレに対するこれ以上の侵略行為を禁ず。
       

        最終勧告

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 11:39:49 ID:s2Xib1oP0
>>32
>なぜこのスレにそのようなことを書き込む?
んじゃ、もう一度だけいうぞ?
>何度も言うようにこの考えに共鳴し、
>田母神氏の名誉回復を望むものだけが
>書き込んでいただきたい。
さて、異論反論のある人間は許容したくないという姿勢は
すでにして異論をぶつけ合う学問板にありえないことだということだ。
将軍様マンセーという人間だけをいくら集めても学問にはならんようにな。
つまり、あなたがしたいのは学問ではないので
ここはあなたがスレを立てたり書き込んだりしていい板ではない。

はっきりいえばタモガミすらどうでもいいレベルの妄想をばらまきたいなら
別の板へいってやってくれと言うだけの話だ。
ふさわしいところがあるのになぜ学問板にこだわる?

ん、待てよ?
もしかしてふさわしい場所(=地位)でないにもかかわらず
ろくでもない論文を発表した某氏がやっていることを実際に行って
それがどれほどみっともないことであるか痛烈に批判しているのか?
そこまでの考えがあるならわからんでもないが、学問板でやることではないなあ。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 11:40:17 ID:kueatw3/0
>>35
>それこそ欧米列強の侵略行為と同じことだ。
>このスレに対するこれ以上の侵略行為を禁ず。

その前に学問板に対する侵略してるじゃんw
学問にあらずんば極東板へ

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 11:43:29 ID:CxdjuGLA0
>某スレのような状態になるのは避けたいので、
某スレのようにフルボッコにされるのを避けたいんですね、わかります

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 11:44:16 ID:kueatw3/0
極東板にはこういうスレがほかにもあるし、学問的な検証を放棄した話をしたいの
なら、あちらへGO

【憂国の士】田母神俊雄 応援スレ
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/asia/1226359020/

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 11:46:51 ID:+E3hhYLY0
よくわかりました。
どうしてもというならばここからは撤退します。


 同志の皆さん、このスレを事実上放棄し極東版に新しいスレを作ります。
 そちらに移動させていただきます。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 11:48:02 ID:CxdjuGLA0
その前に削除依頼出しとけよ

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 11:56:30 ID:s2Xib1oP0
聞いたか、ID:SLoxj31Q0。
同志の皆さんとはお前のことだ。

調べてみたらホントに一人しかいねえw

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 12:01:40 ID:+E3hhYLY0
>>41
申し訳ありません。
削除依頼はどこでどうやるんでしょう?

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 12:19:40 ID:tu5r1vT30
同士がいないのに 独りでマスターベーションしているスレがあると聞いてやってきますた

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 12:21:49 ID:tIUwMaa70
>>25
たしかに人口だけでは善政だったか否かは判断できないね。

統治の内容を比較すると、
英蘭仏米は、現地人を植民地奴隷として扱い、プランテーション経営による収奪を行った。
一方日本は、朝鮮人、台湾人に日本国籍を与え、巨額の国家予算を投じて、
インフラ整備、産業振興、教育・医療・文化の充実などを推進してる。

この違いは、日本が統治した台湾・韓国が後発工業国として目覚しい発展を遂げ、
今や先進国を凌駕する経済的実力を有するに至ったのに対し、
フィリピン、ラオス、インドなどが未だその後進性から抜け出せない現状を見れば明らか。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 12:23:42 ID:tIUwMaa70
>>44
アンチにいちいち反応するなよアフォ。
このスレはこの板の中では良スレの部類だ。
削除する必要なし。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 12:24:45 ID:O5rn5YzV0
明日はお祭りやね

48 :46:2008/12/07(日) 12:34:02 ID:tIUwMaa70
>>46 はアンカーミス 
× >>44
>>40 >>43

ちなみに日本が隣国朝鮮に対し、いかに真摯な態度で手を差し伸べたかは、
福沢諭吉が逆説的に言明している。

「彼ら(朝鮮人)の頑冥不霊は南洋の土人にも譲らずして、
其道を行く能はざるのみか、折角の親切を仇にして却て教導者を嫌ふに至りしこそ是非なけれ。」
「(朝鮮において)日本同様の改革を行はしめんとしたるは、即ち文明主義に熱したる失策にて、
其結果は彼等(朝鮮人)をしてますます日本を厭ふの考を起さしめたるに過ぎざるのみ。」
「今後朝鮮に対するには義侠の考など一切断念すること肝要なり」
(「対韓の方針」M31.4.28)

日本は朝鮮人を日本人と同等に扱い、日本同様の改革を行い、共に文明化することを望み、
そしてそれを実行した。
冷静な福沢は、朝鮮に対するそのような無償の援助は無駄になるからやめろと、
当初から批判的な立場で、何度も警鐘を発し続けた。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 12:51:41 ID:+E3hhYLY0
>>48
極東版に新しいスレ立てたのでそっちで議論しましょう。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 12:56:58 ID:T3mrePXQ0
>>49
田母神が提起した問題は近現代史の歴史認識一般についての問題だから、
極東板は板違いだお。
議論するならこのスレを残すべき。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 13:14:42 ID:kueatw3/0
>>50
>田母神が提起した問題
>議論するなら

このスレは議論するところじゃないってスレ主自身が表明してるんだが

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 13:27:18 ID:AGOQucVk0
>>50
つ田母神論文を論じるスレ(日本近代史板)
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1227283045/l50


53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 13:35:10 ID:+E3hhYLY0
>>51
田母神論文に共鳴した上での議論を推奨するって言ってるんだ。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 13:40:42 ID:kueatw3/0
>>53
>他スレで批判や迫害をされた方も当然入っていただける

学問板で学問的に論破されたのが、学問的な議論を拒否してこれ以上学問板にとどまることに何の意義が?
荒らしって言うよ、普通

もう極東板から出てこないでね
議論がしたいのであれば、>>52のスレで学問のルールに則ってどうぞ

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 13:42:35 ID:+E3hhYLY0
>>54
学問的に論破されてない。
お前さんがたとは考えが違うから堂々巡りになるから
あのスレでの書き込みをやめたの。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 13:44:39 ID:kueatw3/0
>>55
>学問的に論破されてない。

>>25>>26を受けて、幕僚長の見解が狭いってことが明々白々だと思うが
まあこのスレは削除依頼出しておくこった

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 13:46:39 ID:AGOQucVk0
>>55
始めに「大日本帝国は侵略国家ではない」の結論ありきで、
それに都合の良い資料ばかりを持ち合わせ、突っ込まれると
「考え方が違う」では議論は出来ないw


58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 13:46:41 ID:+E3hhYLY0
>>56
了解。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 13:56:01 ID:+E3hhYLY0
削除依頼どうやるかだけ教えて。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 14:08:22 ID:+E3hhYLY0
田母神論文は正当!
田母神氏の名誉回復を!
大東亜戦争は侵略戦争ではない!
大日本帝國は侵略国家ではない!

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 14:10:39 ID:CxdjuGLA0
>>59
お前2ちゃん初心者か?それくらい自分で調べろ

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 14:16:18 ID:+E3hhYLY0
通常削除でいいのかって点と、
削除理由どうすりゃいいかっての。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 14:26:40 ID:+E3hhYLY0
>>61
やり方は知ってるよ。
2ちゃん暦は2年ぐらい

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 15:43:11 ID:SJpkBppC0
>>60
>大日本帝國は侵略国家ではない!

↓を侵略としないならな。

・条約ないがしろに介入し、傀儡国や政権を作る。
・条約に基づく欧米植民地に介入し、勢力下に置く。

まあ侵略なんて、やる側は自衛の建前を用意するもの。上記の件も。
今の国連定義でも、自衛の解釈が入ったりする。
当事者にとっては侵略じゃないね。どの国も。

中国のチベット弾圧も、内政問題であり、テロとの戦い。
アメリカの石油利権戦争も、テロとの戦い。
いまは「テロ」連呼がトレンド。


65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 15:45:07 ID:SJpkBppC0
>>60
>田母神論文は正当!

全然ダメ。

行動の正当化を、根拠が明確じゃない陰謀論に頼ってる。
君は学問板にくるレベルじゃない。


66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 16:21:31 ID:+E3hhYLY0
>>65
学問的な根拠の上で言ってるんだけどな?
またぶり返すの嫌だからもう言わないけど

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 16:30:12 ID:DMJClRhDO
>>65
どうみても釣りだろうが。反応するなよアホ。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 16:37:28 ID:+E3hhYLY0
別に釣ってないけど。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 18:48:50 ID:tdQEAFlo0
田母神氏という自衛隊の最高秘密兵器を世界中に暴露したアパはコミンテルンのスパイ。
あと数年で、秘密兵器は秘密のままで終わったのに・・・

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 21:51:48 ID:Xhy8+JXu0
>>69
ソ連ジョークの「国家機密漏洩罪」かよwww

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 23:39:51 ID:2MHT26j90
【自衛隊の妄言王】五百旗頭真こそ懲戒すべし!麻生・浜田よ【反日サヨク御用達】

「拉致なんて取り上げるのは日本外交として恥ずかしいよ。
あんな小さな問題をね。
こっちは、はるかに多くの人間を連行しているのに」

あの辻元清美の「九人十人返せと言うのはフェアじゃない」発言をも思わせる妄言だが、
これを言ったのは誰かと言えば?

防衛大校長・五百旗頭真。

今回のエントリーは『正論』10月号「防衛大を蝕む五百旗頭イズムの大罪(濱口和久)」に拠る
http://panther.iza.ne.jp/blog/entry/792051/

『正論』 2009年1月号
 OBが直言!
 防衛大を蝕む五百旗頭イズムの大罪
 チャンネル桜キャスター・防衛大37期卒 濱口和久
http://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/0812/mokji.html

○ 国防部会、田母神論文事案で紛糾す

本日の部会において、最も紛糾したのは、11月9日付の毎日新聞に掲載された
五百旗頭真・防衛大学校校長の論文だった。
http://east.tegelog.jp/?blogid=24?catid=164&itemid=1934

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/08(月) 00:06:56 ID:s2Xib1oP0
>>60
偉大なる人民の指導者田母神将軍様マンセー!
大日本帝国マンセー!

が抜けてるよ?
そんなことでは立派な北朝鮮国民とはいえず反革命罪で捕まるぞ。


73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/09(火) 18:15:10 ID:1WHTBTLg0
田母神問題で思う。世界で通用しない保守派の内弁慶

自衛隊元空幕長・田母神氏の書いた文章が世の中を騒がせていたが、今回この文章について初めて書いてみたい。
しかし、その主張の内容の是非、及び文民統制の問題は取り上げない。
それらは、既に様々な識者が論じ尽くしているからではあるが、それ以上に、そもそも論じる価値がないからだ。
田母神氏の文章には、彼の主張の根拠・理由となる参考資料・文献が一切明示されていない。
つまり、田母神氏の主張は単なる思い付きだということだ。少なくとも、学問の世界ではそう看做される
   続く
ダイアモンドオンライン
http://diamond.jp/series/kamikubo/10012/


74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/10(水) 20:23:50 ID:rNcX4pMG0
週刊現代 [ 2008年12月20日号]

独占激白! 真の“独立国家”に! 危険人物か、憂国の士か。「渦中の男」が思いのたけをすべてぶちまけた
田母神俊雄【たもがみとしお・60歳 前航空幕僚長】「米軍撤退 核武装宣言」

■日本では文化大革命が進行中だ! ■中国軍の中将と歴史問題でガチンコ対決
■米国製装備を2倍の高値で購入させられる ■拉致問題がいつになっても解決しない理由
■一刻も早く核武装論議を始めよ

「日本はいい国と言っただけでクビになった」
「24万自衛官の多くも私の主張に賛同」
「言論の自由がない日本は北朝鮮と同じだ」
「勝者の論理にすぎない東京裁判から早く脱却せよ」
「世論調査で私への支持は61%」
「日本はアメリカにボッたくられている」
「米軍を撤退させなければ独立国家と言えない」
「いまの日本は単にアメリカにとって都合のいい国だ」
「自立するための最良の手段が核武装である」
「41年間国に尽くしてきた。退職金返上などできない」
http://kodansha.cplaza.ne.jp/wgendai/article/081208/top_01_01.html

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/10(水) 21:29:23 ID:lUXF5K+I0
自らの身は顧みず
田母神 俊雄 (著)

http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E3%82%89%E3%81%AE%E8%BA%AB%E3%81%AF%E9%A1%A7%E3%81%BF%E3%81%9A-%E7%94%B0%E6%AF%8D%E7%A5%9E-%E4%BF%8A%E9%9B%84/dp/4898311288
きたあああーーーーーーー

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/10(水) 21:31:08 ID:Eeeae2N40


自分に都合の悪い報道は過剰に反応するバカウヨ。
都合の良い報道は ヤフーアンケートでさえマンセーだからなw

タモとその信者は核兵器開発したいなら朝鮮に帰れよ。

核開発してアメリカだけでなく 世界から孤立してどうするんだ?
原発のウランを安定供給してくれる国はもちろん見つけてあるんだろうな。
食料、電力だけでなく貿易にも支障は出るだろう。
経済も今より間違いなく悪くなる。

そうなったらタモ信者は食い扶持減らすのに真っ先に死ねよ。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/10(水) 21:36:56 ID:xlETZPvY0
>>76
核は使わなくてもある事に意味がある。
アメリカから独立し、大国と同等になるには日本は核を持つべき。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/10(水) 21:52:12 ID:61gKMRS10
>>77
世界では核が無くても頑張ってる国の方が多数なのだが、
核を持っている大国の発言力に憧れる。
日本人の中には明治時代から成長していない、
先の大戦での敗北から何も学んでいない者が多いなあ。

「出る杭は打たれる」これ日本の諺。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/10(水) 22:02:08 ID:WVg7lPYn0
>>78
その多数の国の隣国もまた核を持たない。
しかし日本は核の照準を日本に向けてる国に囲まれてる。
状況が違うんだよ。
世界の紛争の歴史はパワーポリティクスこそが冷徹な真実であることを示してる。
核を持たなければ中国は日本を核攻撃しないなどという妄想に、
日本国民の生命・財産のすべてを預けてよいのだろうか?

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/10(水) 22:06:53 ID:xlETZPvY0
>>78
そんな国防に無関心で臆病な理論だから
いつまでも日本はアメリカの丁稚なんだよ。

>>79
核を持ってても核を撃ってくるかも知らん。
その時こそ核による報復を行えばいい。


81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/10(水) 22:19:08 ID:61gKMRS10
>>79-80
そもそも今の日本は核を持つ資格がない。ていうか極めて危険。
別に日本が侵略国家だからなんていう言い掛かりや
軍国主義に戻るからとか反日的な事を言うつもりは無いが、
日本にはビジョンが無い。この先どうなりたい、
どうしたいという自己主張がハッキリしていない。
戦前も、不平等条約を解消し列強の仲間入りをするという
明確なビジョンが達成された後は
実に行き当たりばったりに目先の国益ばかり求めて迷走した結果
米英ソにいいカモにされて潰された。
戦後日本も明確なビジョンが無い。目先の国益ばかり。
これでは「何をしたいか分からない国」=「何をするか分からない国」として
下手すれば核開発を始めても完成しないうちに中国に「先制攻撃」と
先に核を落とされるかアメリカに再び占領されてて壊滅するよ。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/10(水) 22:19:11 ID:Eeeae2N40
>>80
どうやってNPT体制から国際的な非難を受けずに脱退するの?
どうやって日米同盟を維持するの?
どうやって核兵器用プルトニウムを入手するの?
どうやって核実験をするの?
どうやって核兵器運用に不可欠なICBMや戦略原潜を開発するの?
どうやって↑の開発にかかる天文学的な予算を捻り出すの?
そもそもどうやって核開発を国民に納得させるの?

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/10(水) 22:32:00 ID:61gKMRS10
>>80
そうそう、本当に恐ろしいのは核兵器とりも前に
他国による謀略や言い掛かり(罠)に反応し、
それに馬鹿正直に反応することで(引っ掛かり)
利敵行為を行ってしまい相手に大義名分を与えて
日本の国益を侵害する切っ掛けにしてしまうことだから。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/10(水) 22:36:44 ID:NydmkiG+0
平和を歩む世界市民の会主催 あゆみ文学賞2008
(機関紙「あゆみのかけ橋」11月号掲載)

【短歌部門 優秀作品】
ただ切に 戦なき世を 祈る声 踏みにじりたる 田母神論文
【選者評】
かつて南方の戦線で瀕死の重傷を負うも、辛うじて生き延びられた
という作者の、痛切な想いが伝わる作品である。戦後に生まれた
我々は、はたして戦争の悲惨さを理解しているだろうか。

【俳句部門 優秀作品】
韓(から)のくにで 平和を想う 奏白花
【選者評】
韓国の大学で日本語教員をされている方からの投稿である。
奏白花は、友愛を象徴するといわれる、韓国の固有種の花だそうだ。
人種や国は違えど、みな想うことは変わらない。

【川柳部門 優秀作品】
ヌレギヌと 言ってごまかす 過去の罪
【選者評】
知り合いで小学校教員をされている方から聞いた話だが、
イジメをしている生徒を叱ったところ、「私がイジメっ子とは
濡れ衣である」と口答えしたらしい。そんな言い回しを、どこの
オトナが教えたのだろうか……

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/10(水) 22:42:21 ID:H2cnf8TV0
田母神さんはエライ!
世界で唯一人コミンテルンの脅威と戦っている。
人類の将来は、唯一の対コミンテルン戦士、田母神さんの双肩にかかっている!!

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/11(木) 01:05:16 ID:F2zoSxa10
>>81
明確なビジョンを持ったリーダーがいない限り、
核を持つのは危険だ。
それは認める。
自分の考える目的は核保有国として世界で生き残るために核を持つべきなんだ。
話せばわかる相手がいるわけが無いからな。そのためには対等な立場になる必要がある。
アメリカや核保有国と対等になるためには、民族を引っ張る
リーダーが必要だ。
それがいない現代日本はろくでもない国だということか。
>>82
日米同盟の維持?そんなの破棄しちまえ。
核のテーブルに座ればそんなの関係ない。
戦略原潜の開発はその技術を研究する必要がある。
それが終わったら攻撃型原潜開発。
その開発にかかる莫大な金のやりくりについてはそれこそ
国家予算をかけるぐらいの意気込みでやる必要がある。
核装備については国民が納得するかしないかどころか、
今の日本国民にそんな関心があるのか?





87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/11(木) 01:09:17 ID:iX+yirt90
>>86
なんか極めて北朝鮮ライクな考え方した日本人だな、お前。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/11(木) 01:13:20 ID:F2zoSxa10
>>87
それぞれの国からしたら、国家防衛のためだよ。
俺は日本人なんで北のことは肯定も共鳴もしないが、
北からすれば自分達のやってることは国家防衛のためだよ。

そもそも外交に正義も悪も存在しない。
自国を守ることが鮮血なのは当然。
だから日本は自国を守ることが最優先。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/11(木) 01:14:53 ID:F2zoSxa10
変換ミス。
訂正
     ?鮮血    ○先決

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/11(木) 01:25:01 ID:F2zoSxa10
86、88の続き。

そしてそのための大東亜戦争。
大日本帝國からすれば先に植民地化していた欧米列強の方が侵略国。
大東亜戦争は、自国が生き残るための防衛戦争。
アメリカや他国からすれば侵略戦争。
おれは日本人、そして大和民族なので、
大日本帝國は正しいと思っている。
強制する権利は俺には無いし、そのつもりも無いので、
お前さんがたがどう思ってもかまわん。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/11(木) 01:42:25 ID:iX+yirt9I
>>88
そんなに核が欲しけりゃ秘密裏にアメリカから買えばいいんじゃね?
水爆数十発をアメリカ経済立て直しの為の資金供出と引き換えで。
それなら技術開発期間も節約出来てまどろっこしくもないし
交渉次第でアメリカもOK出しやすいだろうし
秘密裏なら国民は非難しようもない。
周辺国にも匂わせるだけでいい。
技術自体は日本の原子力関係の技術者にとってはそんなに難しくもないだろう。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/11(木) 21:32:27 ID:WojDmArI0
今月号のWiLLは田母神手記で大反響、売れまくっている。
増刷されてあちこちの書店で山積みしてある。


月刊「WiLL」編集部ブログ:オトナのジョーシキ: 2008年12月

追伸 WiLLはおかげさまで増刷しました。ありがとうございます。
http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2008/12/index.html


93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/15(月) 21:31:32 ID:bRpBAZWS0
学歴・収入と政治・経済観の相関性

             自由競争
                    ↑
                    |
        リバタリアン  | コンサバティブ
     (高学歴・高収入)|   (高収入)
                    |
個人−−−−−−−−+−−−−−−−→権威
                    |
        リベラル  | コミュニタリアン
         (高学歴)   | (低学歴・低収入)
                    |
                    |
             社会福祉
1、リバタリアン 自由・私的財産権
職業:外資系、医師・会計士など専門職     主要メディア:日経     アイデンティティー:個人
2.コンサバティブ グローバリズム
職業:経営者、商工会・建設業など自営業者 主要メディア:読売     アイデンティティー:国民
3.リベラル 人権・福祉
職業:教師、公務員、プロ市民          主要メディア:朝日・毎日 アイデンティティー:市民
4.コミュニタリアン 伝統・共同体
職業:フリーター、ニート、プロ奴隷        主要メディア:産経・聖教 アイデンティティー:日本人・朝鮮人

ポリティカルコンパス http://sakidatsumono.ifdef.jp/political-compass.html
政治ポジションテスト http://seiji.yahoo.co.jp/guide/position/

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/17(水) 19:28:12 ID:quJOL7lt0

アラジン 陽は、また昇る

http://jp.youtube.com/watch?v=t9o5dyJWzcM&feature=related

↑↑↑

(感動 (T-T)涙。。。)


日本民族の 真の心 真の精神 の復活を心の底から願ってる俺は
こういうの観ると感動して涙を流してしまう。。。

必ず 真の日本精神は復活するぞっ!
日本はこのままでは終わらんぞっ!!!


(感動 (T-T)涙。。。)

↓↓↓


http://nandakorea.sakura.ne.jp/media/sinjituwadokoni.swf


95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/17(水) 22:38:49 ID:QVDVGFdmO
おまえらもスキルつけて、朝鮮人にリアルで負けない人間になってくれ。
ネットでさわぐだけじゃなくね。
製造業・商社やってりゃいやでも特アとの取引になるが、今は朝鮮人社長に口では負けないわ。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/18(木) 01:18:09 ID:FvXA/BPB0
歴史を知らない人間はさ、たいがい夜郎自大なんだよね、なぜか。歴史を知っていル人が
みな謙虚だとはいわないけどさ、なんでだろう?

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/18(木) 07:31:27 ID:/rY26+dn0
■日本はどういう社会になりつつあるのか

若者向け月刊誌「サーカス」に「都市ゲリラ化するニッポン」という特集記事があった。(中略)
アメリカ追従の小泉・竹中政権下の日本では貧富の格差が開く一方で、
不穏な集団自殺やカルト宗教、詐欺事件、そして凶悪異常犯罪が頻発。
さらにニート、フリーター、失業者700万人が社会への「怨み」を持ち始めている。

その「怨み」の矛先が強者(為政者・富裕層)ではなく、
マイノリティーやさらなる弱者に向い、
ネオナチズムともいうべき人間の良心に反した差別主義となってあらわれ、
あるいは見当違いの排外主義に転化している。

彼らには、複雑な現実を変えるための政策を考える知恵も、気力もないため、
単純な「善悪二元論」「原理主義」に陥りやすい。

そのお粗末な頭脳は、狡猾な為政者たちや詐欺師・カルトから
見透かされ、利用され、操作され、カモにされる対象になっている・・・

結局、搾取される負け組みサラリーマン、フリーターが
犯罪、暴力、差別流布等の反社会的行為の中心になる。

社会の「負け組」が排外主義や人種差別主義を煽る右派カルトや職業右翼に騙されて、
結果的に支配階級に奉仕する被搾取階級になっているという皮肉な構図が透けて見える。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/20(土) 00:04:52 ID:P/6RkyF90
第二次世界大戦の真実
http://jp.youtube.com/watch?v=aTQBv6oVS3I&feature=related




99 :支持者:2008/12/20(土) 19:50:24 ID:3N53BKzN0
身の回りの人達に「田母神論文支持」を表明しましょう。
だいじょうぶ、60%の人が支持しています。


また、
田母神論文を広めましょう。

特に青少年に、小中高等学校の子供たちに、

日教組の説く「自虐史観」の影響を田母神論文で中和しましょう。





100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/21(日) 15:09:49 ID:w0iskwOH0
東条英機=「狂った独裁者」と言ってる無知無教養の馬鹿がいます!

朝鮮人にまつわる怖い話 9
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1227409003/l50

150:本当にあった怖い名無し:2008/12/21(日) 02:45:29 ID:bFx/JeHf0
北朝鮮の人は今、金正日みたいなとんでもない独裁者に支配されて国家的にはテロ国家で、とんでもない国だけど、
意外と勤勉だし、美女も多いらしいし、実は昔中国が絶賛した朝鮮の良さが残っていて、もしかしたらこれからいい国になる可能性も持っているんじゃないか?
日本人が拉致されたり、許せないことも多いけど、第二次大戦中の日本も、東條みたいに狂った独裁者のために、暴走して、
国内でも国外でも悲劇を招いたことを考えると、北朝鮮にも同情の余地はあるんじゃないか。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/21(日) 15:32:55 ID:7odGYp+X0
>>100
田母神氏を賛美する無知無教養と、どっちもどっち。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/21(日) 20:03:29 ID:3egIfH2N0
>>101
田母神批判を賛美する無知無教養よりよっぽどまし。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/21(日) 20:52:38 ID:R8yEBBEi0
すれ違いですが聞いてください
麻生内閣が駄目だから民主党に一度やらせてみるというのは危険です

「民主党の正体」と検索してみてください

とんでもない政策をしようとしています


http://jp.youtube.com/watch?v=LyQNZyhgmZM&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=TajPV6IC4bY&feature=related



104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/21(日) 21:09:16 ID:zaTtcNPs0
民主党はコミンテルンの手先というのは常識。
民主党が政権を取ると、皇族は全員処刑され、日本はロシア、北朝鮮、シナに分割され、国民はシベリアで死ぬまで奴隷労働に従事させられる。
このような危機を救えるのは自民党だけ。


105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 21:38:42 ID:RbZhdUEO0
燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 22:55:23 ID:oSwUrPqy0
麻生の志を理解している人間は少ない

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 01:49:40 ID:AmQFeUYUO
日本中にマンガ図書館つくること?
マンガ省の設立?
公文書のマンガ化?
漢字の全廃?

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 04:17:18 ID:I5V7kRVS0
国益を考える講演会
http://kokueki.cool-biz.net/

2009年3月22日(日曜)

(入場無料・全席指定・定員1600名)


特別講演

菅沼 光弘 
元公安調査庁・調査部第2部長

志方 俊之 
元陸上自衛官陸将・北部方面総監

青山 繁晴
株式会社独立総合研究所 代表取締役社長・兼・首席研究員 


特別ゲスト
田母神 俊雄 前航空幕僚長


109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/30(火) 01:38:55 ID:nzKME0YX0
田母神俊雄講演、「日本は侵略国家であったのか」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5638322

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/30(火) 02:26:41 ID:nzKME0YX0
これもいいな
若者へのメッセージ、田母神俊雄氏

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5620317

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/30(火) 02:58:45 ID:4BdinZUj0
>>110
良い国だとか
悪い国だとか
褒めるのが普通だとか
あまりに言葉が幼稚でアホすぎる

こんなのが空軍のトップだったなんてショックだな

国を愛しているからこそ過去の戦争の失敗について叩いてるんだっつの
二度と失敗しないようにな!

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/30(火) 03:17:26 ID:PyBOkU3C0
>>111
信者に何いっても駄目だよ。

オウムを見てごらん。
まだ麻原拝んでるから・・・・

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/30(火) 11:46:12 ID:4auK7wv40
>>112
信者はどっちだかw

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/30(火) 14:40:36 ID:NqrfLY590
>>111
内容に反論しろよw
できるならなwww

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/30(火) 15:32:10 ID:4BdinZUj0
>>114
内容は良く言って腐ったウンコだよ

「国際法上合法的に中国大陸に権益を得て,これを守るために条約等に基づいて軍を配置したのである.」
満州事変は?の一言で鎧袖一触に崩壊してしまう駄論ですな。

コミンテルンの陰謀論だって?論拠は?
盧溝橋は劉少奇の仕業だと?ソースは?

張作霖爆殺事件は関東軍河本大作大佐によるものだってほぼ確実なのに陰謀論持ち出すわ

どこをつついても「粗」しかでねえんですわ

大日本帝国マンセーな戦前スキーの方々には心地よいのかもしれませんが
誇りってのは事実の上にあってこそ、じゃないんですかねえ

捻じ曲げた歴史の上で日本を誇ってみても
ソレって朝鮮人のやってるウリナラマンセーと同じですよん

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/30(火) 15:51:35 ID:NqrfLY590
>>115
>満州事変は?の一言で鎧袖一触に崩壊してしまう駄論ですな。
満州事変は合法的に駐留している軍隊が起こしたのであって、それとは問題が別だの一言で鎧袖一触に崩壊してしまう駄論ですな。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/30(火) 16:13:04 ID:4BdinZUj0
>合法的に駐留している軍隊が起こしたのであって、

合法的に起こしたのかい?

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/31(水) 02:24:40 ID:/AHwhz98O
合法的に駐留していた皇軍に、コミンテルンがテロ攻撃してきたんだよ

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/31(水) 02:44:32 ID:1HPk5g450
985 :名無しさん@3周年:2008/12/30(火) 18:37:25 ID:IlXRaowM
満州事変ですべての問題のきっかけをつくっておきながら、中国側のあらゆる抵抗に対しては、
コミンテルンの陰謀だのスパイの工作だのと言いたい放題。挙げ句の果ては日中戦争は蒋介石に
引きずり込まれた被害者で、日中戦争に対する制裁として発動されたABCD包囲網は日本に先制攻
撃させるためのルーズベルトの陰謀だ、と。おまけに蒋介石もルーズベルトもコミンテルンに動
かされていたと。
それでも飽きたらず、満州事変の遠因たる張作霖爆殺事件もコミンテルンの陰謀だと。

ともかく、「自己責任」をどこか他者に転嫁する病理にかられた異常人格者の電波周波数が同期
してるんだな。事実や論理をいくらつきつけてもバカは死んでも治らないよ。
七生報国、何度でも生まれ変わって電波を発信し続けるんだな。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/31(水) 02:48:10 ID:TqK1zXZx0
>>119
ABCD包囲網を完成させたのは南部仏印進駐。
米英はもちろん事前警告済。なのに日本は強行した。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/31(水) 06:16:07 ID:7mGU6ZXr0
>>111
TVタックルで当時の軍部擁護してたな、田母神


122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/31(水) 08:15:49 ID:cGO3gG9M0
要はあの戦争は自衛だったのか侵略だったのかって事では??

自分としては、自分の子供が大きくなって大東亜戦争の事を聞いてきたら、
あの戦争は自衛の為の戦争で、それが結果的にほかのアジアの国々を巻き込むことになった
って言うつもりだけどね。みんなはどうよ??

田母神さんの論文についてはちょっと話が飛躍しすぎてる所があるとは思うけど、
正しい事も書いてあるとは思うので、後は個々の判断だと思う。
あのような戦争を二度と起こさない為にも正しい歴史認識が必要なのか??
あのような戦争を二度と起こさない為にも正しい歴史認識を隠していくのか??
日本人としての誇りを取り戻すべきなのか??
今が平和なんだからそれで良いのか??
田母神さんはその辺の事を言いたかったのかもね。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/31(水) 12:25:54 ID:r3fLfKo70
>>120
でもって南印進駐の目的は援蒋ルートの遮断だったりする。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/31(水) 13:07:33 ID:8xDaUu9N0

★似てる人★

------------------------------------------------------------------------------------
田母神俊雄
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081201-00000001-jct-soci
ポール・ニューマン
http://en.wikipedia.org/wiki/File:Paul_newman_menomonee_falls_wisconsin_mcarthy_eugene_rally.jpg

------------------------------------------------------------------------------------
岡本行夫  
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/081230/acd0812300308000-n1.htm
高倉健
http://talent.yahoo.co.jp/talent/16/m93-1871.html
------------------------------------------------------------------------------------



125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/31(水) 13:29:06 ID:cLfiUpT00
>>123
援蒋ルート遮断だけなら北部仏印で止めとけよ。
南部仏印まで進駐したのは、欧米領まで視野にした行為。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/31(水) 20:35:21 ID:QPCrXUMZO
大日本帝国の名誉はポツダム宣言受諾によって崩壊しています

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/31(水) 20:45:24 ID:jy2LkX7H0
日本社会に対する愚痴をこぼした後
「戦争に負けてからだ」と締めくくったら
今まで無言で聞いていた人が、一回だけうなづきました

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/01(木) 04:25:39 ID:DSz7ROYY0
日本が侵略国家だったらロシア、米英仏蘭も侵略国家で、大戦後のシナ、北鮮
も侵略国家だ。

 南鮮は竹島というセコイ岩礁だけを侵略したがな。


129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/01(木) 06:53:34 ID:91P6QsT90
正直、オレは「日本だけが侵略国家だった」などという話はウヨクの口からしか聞いたことがない。
本当はウヨクの連中が深層意識では、一番そう思ってたんだろうな、世界史を勉強したことなかったから。
それで、断片的な世界史の情報に触れて、何かとんでもない大発見をしたような気になったんだろうなwwww

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/01(木) 07:24:03 ID:Onyy5SPj0
とりあえず、こちら↓をどうぞ。読んでない人もいそうなので。
『田母神論文を批判する』
http://members.at.infoseek.co.jp/tou46/re_90_01.html


131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/01(木) 10:06:18 ID:7kTGZSFg0
新年迎えてもあれは侵略などではなかった

ほんと往生際悪ぃw

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/01(木) 11:23:39 ID:EiIeumUe0

21世紀にもなって、平成も21年にもなって、「あれは侵略戦争だった」だって www


133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/01(木) 11:28:38 ID:C/De+pl70
このスレも売国奴の溜まり場になっちまったな・・・
左翼どもにこのスレを譲ろう・・・
それより削除依頼出すかな?

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/01(木) 11:56:34 ID:myTDLj2k0
昔から国を売るのは「若い人間」って決まってる
お前は舌でも回転させてろ

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/01(木) 14:18:29 ID:C/De+pl70
>>134
じゃああんたは「若い人間」だね

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/01(木) 17:34:29 ID:DbJg6/ZhO
鬼畜米国に日本を頼むと言い残してる東条に一言


137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/01(木) 21:14:12 ID:v8lTMPsA0
日本政策研究センター
http://www.seisaku-center.net/

参政権と移民が国を滅ぼす
『明日への選択』編集部[編] A5判72頁 定価500円+税

外国人地方参政権、一千万人移民……いま、日本の外国人政策は二つの問題を抱え、大きな岐路を迎えている。
外国人に地方参政権が付与されれば、国民主権原則や日本国民の法的地位が損なわれる。外国人労働者や移民の
導入は、必ず彼らの定住化、家族の呼び寄せなどを招来し、暴動や犯罪といった社会的リスク、生活保障や
外国人向け教育など社会的コストを強いられる。

二つの問題は、たんに地方政治や経済の問題に止まらず、日本という国家の在り方を大きく変える恐れがあるのだ。
「参政権」と「移民」で、国を滅ぼしてよいのか?




138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/02(金) 09:13:10 ID:W7fyZsvJ0
無視されているようだけど、改めて。

『田母神論文を批判する』
http://members.at.infoseek.co.jp/tou46/re_90_01.html

まあとにかく、嘘ついてまで、日本を美化してもしょうがないと思うんだけど。
それは、嘘ついてまで日本をおとしめようとした左翼と、同じことでしょうに。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/02(金) 15:07:47 ID:Gf+iJdbW0
事実を事実として受け入れられないのは恥ずかしいことさ
                                     byどっかの歴史家志望

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/02(金) 16:03:47 ID:yVUiIHYoO
身内の恥は隠すもの


by 田母神俊雄

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/02(金) 17:29:37 ID:2bvr495s0
>>138
間違いかもしれないが、サヨのように嘘ではない。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/02(金) 21:41:51 ID:7MtYooV+0
>>122
一部のバカな人間が
日本中を巻き込んで
負けるのが当然な戦いをおっぱじめた

日本史上最大にして最悪な戦争

そう教えるしかないだろ

>正しい事も書いてあるとは思うので、後は個々の判断だと思う。
>あのような戦争を二度と起こさない為にも正しい歴史認識が必要なのか??
>あのような戦争を二度と起こさない為にも正しい歴史認識を隠していくのか??

二度と失敗しないためには失敗を失敗と認めることが必須
誇り?あの惨めな敗戦とその後の対米臣従という屈辱を日本の汚点だと思わないほうがどうかしている。
あの惨たらしい無為な人命の浪費を「誇り」なんていうような馬鹿は俺の日本から出て行け。

俺は日本には二度と、あんなアホな戦争をしてほしくない。
どうせやるなら勝てる戦争
儲かる戦争
それだけをしなければいけない。

「勝利よりも悲惨なものは敗北しかない」 ウェリントン公アーサー・ウェルズレイ

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/02(金) 23:15:41 ID:2bvr495s0
>>142
戦争には相手があることも理解できない池沼ですか?

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/02(金) 23:55:14 ID:7MtYooV+0
戦争は勝つためにやるのだ、ということを理解できない知的障害者ですか?

145 :138:2009/01/03(土) 08:18:33 ID:ss1yCaBX0
>>141
もし反論を無視するなら、それは意図的な嘘の一種に、なりはしませんか?

いやまあ、私の知り合いにもいたんですよ。
左翼は容赦なく糾弾するくせに、自分に対する批判はなかったことにしてしまう、
そういう右よりの人が。

私としては、右翼も左翼も完全に同じだと思いますね。
単に、表面的な主張が相違しているだけで。
こちら↓に、あれこれ拙論を書いてますけど。
http://members.at.infoseek.co.jp/h_mizuki/pn_000.html

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/03(土) 08:31:32 ID:ss1yCaBX0
>>143
勝ち目のない戦争なら、外交的手段で回避するのが、常道。
日清戦争後の三国干渉のように。

よく言われることだけど、「戦争は政治の延長である」
政治から切り離された戦争ってのは、ありえない。

147 :会戦ヘ:2009/01/03(土) 08:42:28 ID:xBrH/5Ed0
政治の失敗はたしかにあったでしょうね。残念ながら
それがいくいくは戦争につながってしまった。
しかし、相手のあることですから。
向こうがやる気満々なのを「見抜けなかった」と現代人が
見て批判しているのです。



148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/03(土) 09:44:51 ID:pKUi1rEp0
これをBAらMAいTE民主党の現実を見せよう! KAKUさんYOROしく!

"党首は不動産王?!" 小沢一郎衆院議員の豪華マンション一挙世界初公開
マスコミ沈黙の民主代表の金銭スキャンダル。
http://www.youtube.com/watch?v=E-ActmY7fCU

   ●知らない間に民主党が韓国支援を始めるぞ!●
民主党はIMF経由せず日本は特定国に金融支援する法案を出そうとしている。
これはどう見ても「韓国への金融支援」以外何者でもないぞ!
10年前の金を返さず恩をアダにして返す反日韓国を支援する必要なし!
韓国に媚びる民主党を許すな!
【政治】「IMFだけでなく、特定国に個別支援せよ」 民主党金融チームが金融危機対応の追加策を発表★3
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1227626168/
民主党の韓国金融支援に断固反対!スレ
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news2/1227627408/

国籍法についての国会中継が、丸山議員が意見を述べ始めた途端に放送中断されました。
自分達が平和ボケしている間に大変な事が進んでいます
http://blog.ominokazuyukiblog.com/?eid=787783

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/03(土) 10:26:55 ID:ss1yCaBX0
>>147
なにが言いたいのか、よく分かりませんが。

とにかく、<向こうがやる気満々だった>ってのは、
事実無根のでっち上げですね。
こちら↓に簡単にレポートしてますけど。
http://members.at.infoseek.co.jp/tou46/re_01_00.htm

たとえば日米交渉だけ見ても、、
アメリカが、出来れば日本との戦争は回避したいと思っていたこと、明らかですよ。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/03(土) 11:34:48 ID:1iWX+LUe0
じゃあハル・ノートは?

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/03(土) 12:09:26 ID:ss1yCaBX0
>>150
ここに↓レポートしてますけど。
http://members.at.infoseek.co.jp/tou46/re_01_08.htm

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/03(土) 15:17:00 ID:PXHX+9+eO
>>147
挑発してきたところの米国に「日本八千万国民の生きていく道を考えてくれ」
と言い残した東条に一言

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/03(土) 15:50:27 ID:8CG4wkGK0
田母神航空幕僚長は誰に嵌められたか?
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/asia/1229963031/


154 :天皇の戦争責任は未だ終わっていない:2009/01/03(土) 16:06:55 ID:ThsB6WZ40

天皇の家系には今迄に一般からの参入があり、これは皇室がその時の権力者に積極的に迎合して、天皇制という利権を維持しようと
するからであり、一般からの人選もまた権力者達に都合のよいものである。 それでは国民は一体 “ 何を崇め奉っているのだろうか “ 。

天皇制の成立の起源は、西欧の王族のように隣国からの侵略に対して “ その戦いの先頭に立つ “ といった、民衆からの要請や
契約としての民衆への貢献などといった、歴史上の事実が全く存在しない。
天皇制は “ 現人神 “ と称することで平民から租税や年貢を騙し取るという、極めて悪質な意図による制度であり、
北朝鮮の金正日独裁体制に酷似した “ 特権階級と強欲の象徴 “ であって、すぐに廃止すべき忌まわしい制度である。

日本の歴史において天皇や皇族達が、国の存亡の危機に際して自らの命をかえりみずそれに対峙した、といった事実が今迄に
あっただろうか。 何をしたかといえば、日米の戦争開戦時には神である天皇の命令として一般民衆を強制的に参戦させながら、
終戦時には国民が焼夷弾で焼け死んでいるのに、天皇と皇族どもは日本で一番安全な所へ避難していた。

アメリカの占領軍司令官に対しては自身の命乞いと皇室の存続を交換条件として、占領軍の忠実な下僕になることを取引した。
ナチズムと天皇崇拝を強制した戦争の末路 → http://jp.youtube.com/watch?v=kK30RmLGy28
原子爆弾で多くの国民が死んでもなお天皇は統治権にこだわった → http://jp.youtube.com/watch?v=50ZyQQ6yBqI

155 :天皇崇拝狂信者に殺傷兵器を持たせるな:2009/01/03(土) 16:10:55 ID:ThsB6WZ40

航空自衛隊の田母神空将とやらが、先の大東亜戦争では日本軍の侵略は無いとする懸賞文を、素性の分からぬチェーンホテル主宰
の懸賞文公募に出したようだが、日中戦争開始の発端となった鉄道爆破や、戦争史上初めてペスト菌など伝染性病原菌の散布や
人体実験を行ったことを無視してまで、何故そんなに頑迷に帝国皇軍の愚かな事実を認めずに、自軍の正当性にこだわるのか。

この国ではそんな異常心理に陥らなければ国は守れないのか。 国民全体が賢明であれば過去の過ちは素直に認めることで、
それは今後の大きな教訓になるはずだか、国民全体が愚かだから航空自衛隊の空将にこんなバカが就任するのだ。
大東亜戦争の結末を思い出してみろ。
天皇という、自ら演説して国民を納得させるような能力も無い人物を、影に隠して現人神という詐欺的扇動によって
絶対崇拝に至りそして最後には “ 国民総自決 “ という集団心理は、まるで女性特有の集団ヒステリーを連想させる。

上記の表現は誇張ではなく全くの事実であった。 つまりそれは現在に至っても日本国を防衛する軍人は、そのような異常心理を
持ち続けなければ、この国を守りきれないと言っているのに等しい。 これはまるで未開の原始人が敵対する部族を攻撃に行く時に、
ムスカリン等の幻覚惹起物質を含んだ毒草を使用して、集団陶酔に陥ってから戦いに臨むことと何ら変わらない。
ナチズムと天皇崇拝を強制した戦争の末路 → http://jp.youtube.com/watch?v=kK30RmLGy28
原子爆弾で多くの国民が死んでもなお天皇は統治権にこだわった → http://jp.youtube.com/watch?v=50ZyQQ6yBqI

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/03(土) 17:28:11 ID:BfmRARpY0
>>149
ハァ?
戦争ってのは双方の利害が対立した時に選択する「政治の延長」だろ。
戦争には相手がある=相手がやる気だった
なんて単細胞の発想しかできないお前はやっぱり池沼。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/03(土) 20:39:09 ID:ZA+RH4gV0
検索→国益を考える講演会
1600名指定席無料
特別ゲスト田母神氏


158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/03(土) 21:01:15 ID:4e3mPpfe0
>>149
それは違う、
アメが狙っていたのは、戦争開始を遅らせることで、
戦争を避けることではない。
日本の場合は、第一に戦争を避けることが目的で、
決裂して戦争になる場合は、極力速めに行うというもの。

アメは初期の戦力が不十分で国内の総動員体制が出来上がっていない。
また工場などを増設しておらず、大量生産する体制が出来上がっていなかったから、
戦争開始を極力遅らせておきたかった、これが軍部の思惑。
石油や資源を禁輸しとけば、日本は徐々に弱っていくシナ。


159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/03(土) 21:31:18 ID:o89qoxOX0
>158
>アメは初期の戦力が不十分で国内の総動員体制が出来上がっていない。

しかし日本はどうか?っていうとアメリカと戦争したら勝てるチャンスは千に一つもない。

>また工場などを増設しておらず、大量生産する体制が出来上がっていなかったから、
>戦争開始を極力遅らせておきたかった、これが軍部の思惑。
>石油や資源を禁輸しとけば、日本は徐々に弱っていくシナ。

そもそも石油や鉄の禁輸は日本の南部仏印進駐がきっかけ。
いわば自業自得なんですな。

160 :149:2009/01/03(土) 21:54:59 ID:DcJDa/o90
>>156
???


>>158
貴方、アメリカの意図を誤解してますよ。
例えば、ぎりぎりまでアメリカが石油の禁輸をやらなかった事からも、
可能ならば日本と戦争したくないって意図は、見えると思うんですけどね。

一応記しておくと、石油の禁輸は、日本の南印進駐に対する対抗措置として。
しかもそれは、「そうしたら禁輸する」という警告を、日本が無視した結果。

逆に言えば、日本が南印進駐を強行しなければ石油の禁輸もなく、
となれば日米戦争も起こらなかったのではなかろうか?
とも考えられるわけですね。


>>159
些細なことですが、石油は南印進駐時。
鉄は、北印進駐時、もしくは日独伊三国同盟締結時。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/03(土) 21:56:45 ID:dIpjrGmn0
>>160
アメリカがそんな国だと思いますか?

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/03(土) 21:58:58 ID:O2q+UhGy0
「つくる会」講師が恒常化 統幕学校で国家観など講義
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200811200115.html

田母神俊雄たもがみ・としお・前航空幕僚長が統合幕僚学校長時代に新設した講座に、
自身の歴史観に近い「新しい歴史教科書をつくる会」のメンバー二人を講師に招いていた問題で、
防衛省が講師の名前や講義内容を説明する資料を公表した。

防衛省は国会審議で名前公表を求められたことから本人に是非を確認のうえ公表
に踏み切った。〇五年度に「東京裁判」について講義した高崎経済大助教授だけ同意
せず、名前は公表されなかった。


163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/03(土) 22:23:46 ID:uxddw8tU0
当時の大日本帝国だけが侵略国家だったというのはおかしい。
当時の列強はすべて植民地を持っていた。
大日本帝国が侵略国家だったなら、他の列強も同様に侵略国家だ。

しかし、力の論理が支配していた当時は、植民地を持つことは侵略ではなかった。
だから、大日本帝国は侵略国家などではない。



164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/03(土) 22:57:13 ID:LwEWyoHf0
なんでこんなやつ支持するんだ。
産経ニュースでも批判されているぞ。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081205/stt0812050323000-n1.htm

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/03(土) 23:26:17 ID:uxddw8tU0
政局重視の民主党は、国家をどうするか、国民生活をどうするかという原理的指針がない。
すべてが場当たり的であり、参議院で稚拙な民主党案を強硬採決しまくってオナニーしているだけである。

狼少年小沢一郎は、「衆議院解散に追い込むぞ。選挙が近いぞ。」と脅し続けて早1年半になるが、
相変わらず解散の気配は全くない。小沢の真意は全く分からない。

はっきりいえるのは、今の民主党には政権担当能力がない、ということだけである。




166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/03(土) 23:31:29 ID:o89qoxOX0
>>163
勝てば解放
負ければ侵略

そんなもんさ

だから日本は「侵略戦争」と言われてもしょーがない
悔しかったら次は負けないように
前回の失敗の反省を生かす方向で行こうぜ

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/03(土) 23:35:55 ID:uxddw8tU0
民主党は、自民党案を飲めず審議引き延ばしがうまくいかないとき「強行採決だ」
といって、採決に反対することを常套手段としていた。

それが今や、参議院は議論の場でなくなり民主党案を嫌っていた「強行採決」によって
衆議院に送るための政局の道具と成り果てている。国民はこんなことを望んではいなかった。

自民党と民主党が真剣に議論して最善の政策を決めてくれることを願っていたはずだ。
だが、参議院の実態は国民の期待を裏切るものとなっている。

政局重視で国民の期待を裏切り続けてきた民主党には憎しみしかない。
政権は自民党に任せ、来年だか再来年の参議院議員選挙でねじれの解消に持ち込むのが
ベストと思えてきた。

おれは民主党には最初凄く期待していたのだが、正直裏切られた思いだ。




168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/03(土) 23:53:19 ID:PXHX+9+eO
西尾幹二は「侵略」とは戦前は欧米に対して使われていた言葉なんだ、と言ってたな
日本も欧米も侵略した、で良いだろう

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/04(日) 05:38:37 ID:2VyWpf/70
いや? 日本が侵略したなんて「ぬれぎぬ」

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/04(日) 07:54:41 ID:xD91IOhB0
当時の侵略定義は曖昧だが

「相手地に介入した側」     「排外行動を行った側」
アメリカ白人     VS     インディアン
イスラエル      VS     パレスチナ
日本など列強    VS     中国(租借地等の半植民地化)

は事実。


171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/04(日) 08:35:13 ID:OSVjVBcI0
>>160
思いますよ。
もっとも、<そんな国>の意味するところにもよりますけどね。


>>163
それ、論理的に破綻してますよ。
その理屈では、侵略したことのある国家は、世界に一つもなくなっちゃいますよ。
また、前半と後半がかみ合ってないし。


>>170
だからどうだと言いたいんでしょうか?
このスレは、日本の歴史について、論じるものでしょう?
アメリカや中東が、それとどう関係するんでしょう?

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/04(日) 08:36:24 ID:OSVjVBcI0
申し訳ない、間違えた。
改めて。

>>161
思いますよ。
もっとも、<そんな国>の意味するところにもよりますけどね。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/04(日) 11:58:20 ID:MuU26mXZ0
★★★★ 検索⇒「国益を考える講演会」 ★★★★★★★★★★★★★★★★

平成21年3月22日(日) 1600名入場無料全席指定 

特別講演
菅沼光弘氏 元公安調査庁・調査部第2部長
志方俊之氏 元陸上自衛官陸将・北部方面総監
青山繁晴氏 株式会社独立総合研究所 代表取締役社長・兼・首席研究員 

特別ゲスト
田母神俊雄氏 前航空幕僚長

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

★コピペ推薦★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/04(日) 12:03:54 ID:Q8zV1GKo0
なんでこんなやつ支持するんだ。
産経ニュースでも批判されているぞ。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081205/stt0812050323000-n1.htm


175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/05(月) 02:08:09 ID:x8PYHcYS0
ここのプチウヨって
1931〜1945における日本の対外行為でも侵略など見られなかったというわけだよね
フィリピンもマレーもスマトラもニューギニアも何一つ侵してないと


現地で力説して袋叩きにされてくれば?
こんなだから戦前の軍部やその系譜に連なる類は肯定する気になれんのよ

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/05(月) 03:02:46 ID:wwHuVLr+0
村山談話を否定する香具師は
小泉談話も否定するのかい?

>また、我が国は、かつて植民地支配と侵略によって、多くの国々、
>とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。
>こうした歴史の事実を謙虚に受け止め、改めて痛切な反省と心からの
>お詫びの気持ちを表明するとともに、先の大戦における内外のすべての犠牲者に
>謹んで哀悼の意を表します。
>悲惨な戦争の教訓を風化させず、二度と戦火を交えることなく世界の平和と繁栄に貢献していく決意です。
http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2005/08/15danwa.html

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/05(月) 13:11:34 ID:zBe/Wqky0
ウヨは自分の思想と反対のこと言われると 反射的に売国奴というよなw



178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/05(月) 19:03:27 ID:thzW5/2r0
>>175
だれも主張してないことを非難するのって「シャドウボクシング」って言うんだっけ?

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/05(月) 21:00:16 ID:5Qgpd0NK0
サヨは自分の思想と反対のこと言われると反射的にウヨと言うよなw

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/06(火) 17:00:31 ID:xxZJ83ab0
>>178
「日本だけが侵略国家だった」っていう主張のこと?


181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 10:18:01 ID:P5qsXJcCO
侵略は濡れ衣という田母神を支持するとはこういうこと

> 1931〜1945における日本の対外行為でも侵略など見られなかったというわけだよね
> フィリピンもマレーもスマトラもニューギニアも何一つ侵してないと

個別の悪行は平時でもあることなんだと
自衛隊って恐ろしい組織ですね

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 10:22:23 ID:w4LzqIQb0
>>181
すると大陸に対しては侵略でないと認めるわけだね。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 10:41:01 ID:P5qsXJcCO
>>182
すると「侵略は濡れ衣」は間違いであると認めるわけだね。

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 11:46:36 ID:X0Hw2Vg3O
『歴史的事実なんだ』三島由紀夫

Q:あの戦争をどう呼ぶのが適切だと思ふか。
三島由紀夫:大東亜戦争でいいぢゃないか。歴史的事実なんだから。
太平洋戦争といふ人もあるが、私はゼッタイとらないね。日本の歴史にとつては大東亜戦争だよ。
戦争の名前くらゐ自分の国がつけたものを使つていいぢゃないか。

Q:あの戦争をどう意味づけてゐるか。
三島由紀夫:あの戦争の評価は、百年たたないとできないね。
いま侵略戦争だつたとかなんとかガチャガチャいつてもどうにもならん。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 12:06:57 ID:0pfU+ZwNO
ウヨだのサヨだのいうものはそもそも存在しない。
存在するのは煽り屋と釣り師だけ。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 12:24:55 ID:4kkauCzm0
こらこら田母神とかチョン系の奴を賛美してはいかんよ。
ただし、>>185はただしい。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 12:52:21 ID:FwF2i6qV0
無視されているようだけど、改めて。

『田母神論文を批判する』
http://members.at.infoseek.co.jp/tou46/re_90_01.html

まあとにかく、嘘ついてまで、日本を美化してもしょうがないと思うんだけど。
それは、嘘ついてまで日本をおとしめようとした左翼と、同じことでしょうに。


188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 12:54:47 ID:FwF2i6qV0
●12月5日の産経新聞の「正論」に、防衛大出身、元航空自衛隊員の拓殖大学
大学院教授・森本敏氏が寄稿し、田母神論文について
<他人の論評の中から都合の良いところを引用して、バランスに欠ける論旨を展開している>
とし、
<日本は侵略国家でないというのはあまりに偏った見方である>と強く批判しています。

「【正論】拓殖大学大学院教授・森本敏 田母神論文の意味するところ」
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081205/stt0812050323000-n1.htm


189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 13:00:03 ID:P5qsXJcCO
コミンテルンにはめられたお馬鹿さんて美化すら出来てないのが田母神

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 13:43:21 ID:4kkauCzm0
>>187
別に無視してないよ。
田母神論文とか、論文というよりただの作文だから、議論しようにもその余地が無いだけであって。

191 :神軍兵士:2009/01/07(水) 16:25:29 ID:MDKUAsuh0
中杉弘(元日本平和神軍元帥)のブログを見てみ!
すごいこと書いてあるぜ。
http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 17:55:10 ID:AaHrarqT0
>>181
15年戦争バロス

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 20:51:50 ID:ZXNzWcA90
>>1
CARVIEWの人気者「|:3ミ」を研究するスレpart19
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/car/1228913743/377

377 名前:名無しさん@そうだドライブへ行こう 投稿日:2009/01/07(水) 20:39:06 ID:kI7wxn6C0
底の浅い歴史観だねえw


194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 21:15:32 ID:bLCFIUu20
>>193
間違いだらけの歴史観だねえw
左翼さん

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 21:25:01 ID:kslG93OH0
田母神は大東亜戦争を美化しているわけではない。
「大東亜戦争を美化している」と勘違いしている低能が多いようで困る。
それとも意図的に嘘を書いているのか?

彼の言わんとする最大の主張は、「日本は侵略国家ではなかった」
この一言に尽きる。正しい主張だ。

田母神を批判し「日本は侵略戦争をしたぞ」と得意顔で自慢する奴は馬鹿だ。




196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 21:34:48 ID:kslG93OH0
2008年11月29日に放送されたテレビ朝日の朝まで生テレビ!で発表されたアンケートでは、
「田母神氏発言に共感できる?」という設問に対し、YESと答えたのが303件(61%)、
NOと答えたのが164件(33%)、その他は30件(6%) と、共感できるという回答が多数派であった。

共感できる理由として、以下の回答であった。
1.論文内容は正しい:47件
2.田母神氏の意見は正しい:30件
3.日本は侵略国家ではない:22件
4.日本だけが悪いとはいえない:20件

共感できない理由として、以下の回答であった。
1.立場上問題がある:39件
2.論文に説得力がない:22件
3.田母神氏に賛成できない:21件

田母神に露骨に反感を抱いた人はたった21人であった。



197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 21:37:46 ID:ZXNzWcA90
>>194
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/car/1228913743/381
381 名前:名無しさん@そうだドライブへ行こう 投稿日:2009/01/07(水) 21:04:20 ID:kI7wxn6C0
>>379
そういう反論しか出来ないってのが「底が浅い」んだよw


198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 21:58:18 ID:jHDxKPld0
>>195
>彼の主張は、「日本は侵略国家ではなかった」
>この一言に尽きる。正しい主張だ。


↓を侵略としないならな。
・条約ないがしろに介入し、傀儡国や政権を作る。
・条約に基づく欧米植民地に介入し、勢力下に置く。

まあ侵略なんて、やる側は自衛の建前を用意するもの。上記の件も。
今の国連定義でも、自衛の解釈が入ったりする。
当事者にとっては侵略じゃないね。どの国も。

しかしこれを同論文で書いちゃって、主張が矛盾w
「日本が侵略国家なんて濡れ衣」
「日本だけが侵略国家だといわれる筋合いはない」

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 22:10:34 ID:kslG93OH0
>>198
日本が侵略国家なら、他の列強も侵略国家。
他の列強が侵略国家ではなかったのだから、日本も侵略国家ではない。
よって、日本だけが侵略国家扱いされるのはおかしい。

当時の世界情勢を見れば、侵略と認定された国はない。
当時は、弱肉強食の世界であり、今では侵略とされることも当時は侵略ではなかった。
日本は、当時の他の列強と同じことをしたにすぎない。
だから、大日本帝国だけが侵略国家だといわれる筋合いはない。

田母神論文は筋が通っている。



200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 22:14:53 ID:bLCFIUu20
満州には既に日本人の実力支配があった
よって満州事変は侵略ではない。
上海事変、シナ事変も共然。
大日本帝國がアジア諸国を欧米から解放した、
これも事実。
そしてその後様々な国が誕生した、
これも事実。
資源の無い日本が生き残るための生存戦争=大東亜戦争またシナ事変
これも事実。
日本を三等国にするというアメリカの野望を打ち砕いた、
これも事実。
日本の開国が遅れて帝国主義になるのが遅すぎた、
これも事実。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 22:19:21 ID:jHDxKPld0
>>200
>満州には既に日本人の実力支配があった
>よって満州事変は侵略ではない。

日本に認められてた権益は鉄道と付随地だけで、
満州事変の正当性は国連でも否定されてるが。

>大日本帝國がアジア諸国を欧米から解放

日本やナチスが勝ってたら、インドネシアも仏印地域も独立予定ないがな。
直轄領、租借地、傀儡国とか、資源等の利権や子分を増やすのが第一だろ。


202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 22:22:52 ID:gVc55Amt0
朝日新聞が他国の肩を持った事など一度も無いhttp://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1231333774/l50




朝日新聞が他国の肩を持った事など一度も無いhttp://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1231333774/l50




203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 22:46:19 ID:E8La+uW30
田母神論とパール判事の東京裁判反論意見書
http://ameblo.jp/minilux/entry-10188380730.html

これを読んだ左翼が私怨で実名中傷&自宅割り出しストーキング

CARVIEWの人気者「|:3ミ」を研究するスレpart19
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/car/1228913743/
377 名前:名無しさん@そうだドライブへ行こう 投稿日:2009/01/07(水) 20:39:06 ID:kI7wxn6C0
底の浅い歴史観だねえw


204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 23:14:13 ID:RgM4ZgfH0
いちいち反論するのも面倒なので、改めて張っておきますね。

『田母神論文を批判する』
http://members.at.infoseek.co.jp/tou46/re_90_01.html

これを読めば、田母神論文が誤りであること、分かるでしょ。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 23:32:29 ID:1UskfOw+0
>>184

実は私は「愛国心」という言葉があまり好きではない。
何となく、「愛妻家」という言葉に似た、背中のゾッとするような感じをおぼえる。

この言葉には官製のにおいがする。
また、言葉としての由緒ややさしさがない。
どことなく押しつけがましい。
反感を買うのももっともだと思われるものが、その底に揺曳している。

愛国心の「愛」の字が私はきらいである。
自分がのがれようもなく国の内部にいて、国の一員であるにもかかわらず、
その国というものを向う側に対象に置いて、わざわざそれを愛するというのが、わざとらしくてきらいである。

また、愛という言葉は、日本語ではなくて、多分キリスト教から来たものであろう。
日本語としては「恋」で十分であり、日本人の情緒的表現の最高のものは「恋」であつて、「愛」ではない。
もしキリスト教的な愛であるなら、その愛は無限定無条件でなければならない。

従って、「人類愛」というのなら多少紡が通るが、「愛国心」というのは筋が通らない。

なぜなら愛国心とは、国境を以て閉ざされた愛だからである。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/08(木) 01:49:29 ID:Kn80ynal0
>>204
 何度もうるさいな、自分勝手な妄想平和論を書くな、ジジイ!

 くやしかたっら、掲示板を再開して、議論してみろ

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/08(木) 04:37:00 ID:f54ourps0
>>206
低年齢、低学歴、低脳だと人目でわかるなw

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/08(木) 06:12:27 ID:o9peGu4e0
>>207

保守、右翼を低学歴となじるのはステレオタイプのサヨ www
さぞ君は立派な大学を優秀な成績で出たんだろうね。

日教組の先生の言うことをまじめに聞いて、朝日新聞を愛読し、
一生懸命お勉強するとステレオタイプな、シーラカンスのような
サヨちゃんになるんだね。


209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/08(木) 14:09:35 ID:DXyEWlHX0
>>207
日教組の売国奴に可愛がられたろうねえ、あんた
あんたみたいのがマルクス・レーニン主義に被れて
リンチしたり安田に立てこもったり神田で暴れまわったりしたんだろうね


210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/08(木) 18:14:46 ID:h3brRr4s0
>>199
田母神論文は欧米列強を侵略国家と非難する一方で
日本は侵略してないって主張だったろ。
日本だけが侵略国家と言われるのはおかしい、というより
日本だけは侵略国家ではない、善の国だという論旨。
キチガイの戯言そのもの。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/08(木) 18:26:44 ID:MpdSIa0W0
まあ、確かに日本も欧米も侵略はやったよ。
しかし、欧米の侵略=禁止合意前で、
日本の侵略=禁止合意後、なんだよなあ。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/08(木) 19:00:28 ID:YL4yWEOU0
>>210
ヒント:台湾、インドネシア

欧米、日本に侵略された国でも
日本の統治時代は良かったとむしろ感謝されている。


213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/08(木) 19:33:57 ID:h3brRr4s0
>>212
そのインドネシアは独立を認めない方針で、
御前会議にて永久確保地域とすると決定してたけどな。
戦況が悪化したから渋々認めたけど。末期には反乱も続発。
感謝されている、というのは空虚な妄想。
役立った点もあったと評価してくれているだけ。
そのことに感謝すべきところを、善の解放者として
感謝されているが如く思い上がるのは災いの元。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/08(木) 19:53:57 ID:VwvEfElG0
>>212
>日本の統治時代は良かったとむしろ感謝されている。
違うだろ。その国の中で「良かった」と感謝している人「も」いる、ってだけ
教科書でボロクソに書いてる国だってあるんだからさ

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/08(木) 23:12:06 ID:YJaWr73S0
>>206
つまりは反論できない悔しさのあまり、そんな罵倒に走っちゃったんでしょ?

もっとも、未熟な若者のそういう短絡的な気持ちは、分からないでもない。
私もかつて、そうだったからね。

だけど、罵倒なんてのは、自分の知性の愚劣さ・人間性の卑しさを、如実に示す行為だよ。
自分で自分の恥をさらして、楽しい?

なんにしろ、もし自分の正しさを主張したいなら、きちんと筋道たてて議論しましょうね。

改めて張っておくけど、どうせ、これも↓まともに読んでないんでしょ?
『田母神論文を批判する』
http://members.at.infoseek.co.jp/tou46/re_90_01.html
まず、ちゃんと読んでよ。話は、それからだ。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/08(木) 23:12:40 ID:YJaWr73S0
>>208
>>209
ところが、さにあらず。
実は、そう言う貴方達こそが、サヨクなんですね。

もっとも、私に言わせればってことですけど。
http://members.at.infoseek.co.jp/h_mizuki/pn_000.html



217 :209:2009/01/08(木) 23:55:59 ID:DXyEWlHX0
>>216
そのとおり。
我々右翼は左翼と唱える思想は違っても根本は一緒。
左翼も国を思ってることには変わりない。
ただし本当に大和民族に必要なのは左翼の思想ではない。
もちろんアカや社会主義でもない。
大和民族としてあって当然の誇りある精神、
国を想い、愛し、日本の歴史、そして
現代政府が出現するはるか昔より存在してきたこの国土
を愛する心。
それを持つ者を右翼、と呼ぶ。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/09(金) 00:21:53 ID:7AcuiB670
大抵の人は、いわゆる右や左と言われてる要素をどちらも持ってるだろ。

日本の風土は好き。天皇にはあまり興味なし、殉じたくもない。
海外で日本人が評価されるとうれしい。日本人差別があると心が痛む。
集団主義は嫌い。個人が自由な社会がよい。
弱い立場の労働者が団結する権利は必要。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/09(金) 06:06:14 ID:79jHBuzc0
>>217

「右翼」という言葉を再定義する必要がある。


220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/09(金) 15:17:33 ID:6z5flTOR0
いわゆる「右翼団体」は暴力団や在日朝鮮人による
「愛国心を叫ぶ奴はこんなキチガイ」という洗脳作戦。

右翼団体の代表を調べてごらん。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/09(金) 15:20:05 ID:POo2GQvDO
三島由紀夫

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/09(金) 15:53:54 ID:UAnNmuij0
>>220
あいつらは本当の右翼ではない

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/09(金) 15:56:16 ID:CWGnWLOZ0
関連リンク

【田母神は】田母神暴言事件【自衛隊の恥】
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1226642360/l50
田母神空幕長は神!
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1225507582/l50(dat落ち)
田母神論文を論じるスレ
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1227283045/l50(dat落ち)
こっちもカオス・・・


田母神問題Q&A<軍事板常見問題&良レス回収機構
http://mltr.ganriki.net/index02.html#Tamosan
┗そのリンク集
  http://mltr.ganriki.net/index02.html#Tamosan-link

コミンテルンの陰謀
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1225976104/


大和魂を持つタモさんに既女板の人妻達はもうト・リ・コ
【定年退職】田母神前空幕長スレ
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1225765635/653n-660

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/09(金) 20:51:31 ID:FUEfS7t20
右翼の街宣車ってすごい迷惑なんだよ。

家族や自分の為に働いて疲れを癒す休日を
右翼の街宣車が妨げるのはどういうことだ?
人の迷惑は考えたことはないのか?

国の為に働らきたいのならお国の為に戦争で戦った
高齢の人の肩でも揉めよ。

俺は 明日は町内会でゴミ拾いだ。
右翼も日本のため、地球の為に働きたいなら
街に落ちているゴミの一つでも拾えよ。

そのほうが世の中の為だ。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/09(金) 21:33:38 ID:uLIL81WJ0
あれで、幕僚長を首か。地位が高いと大変だな。総理は失言しても首に
ならないのはいかがなものか?

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/09(金) 21:48:25 ID:iJbr5e+d0
石破茂メモ

・右翼はレッテル貼りしかできない雑魚。
・東京裁判は誤りだけどやり直すの面倒だろうが。
・日本は、遅れてきた侵略国、侵略後進国だった。
・政府の負けるとわかってて開戦をし国民を無駄死にさせた責任は重い。
・日本は嵌められたけど、過去のことは水に流せ。
・靖国神社から永久戦犯を追い出せ。

http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-8451.html

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/09(金) 23:08:55 ID:Me8nhuP60
>>222
でも、怖いから黙って見てるだけとw

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/10(土) 00:23:07 ID:TvF9GbkB0
いわゆる「右翼」の正体

http://www.geocities.jp/uyoku33/

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/10(土) 08:52:35 ID:OeUGMpXk0
>>227
職業詳細は極秘

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/10(土) 15:32:40 ID:KzlOCyoL0
第二次世界大戦の真実
http://jp.youtube.com/watch?v=aTQBv6oVS3I&feature=related




231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/10(土) 22:20:55 ID:XFf91+bX0
>>204
そこが誤りだと分かるけど

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/10(土) 22:27:58 ID:XFf91+bX0
>>204
ま、一応、誤りの解説しておきましょう。

> 田母神氏の言う、「我が国は(略)国際法上合法的に中国大陸に権益を得て、これを守るために条約等に基づいて軍を配置したのである」
>  も、あくまで<満洲事変より前>ということならば、間違いではない。
> 
>  問題なのは、そして少なくとも一般的に違法な侵略と見なされているのは、満洲事変以降の日本の行動である。

これにより満州事変以前までの日本の行動はなんら侵略では無いと分かる。では満州事変以降はどうか?

> 「満州は中国に帰属する土地だが、問題が複雑すぎて日本の行為はただちに侵略行為にあたるというわけではない。
> だから、満州は国連との共同管理にしてはどうか」という内容が書かれている。
> リットンは満州が中国のものではあると言いつつも、日本は必ずしも侵略したわけではないとちゃんと報告してくれているわけだ。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ytgw-o/070531.htm

これにより国連も満州事変を日本の侵略と見なしていないことが判明している。それどころか
「リットン・レポートは、シナに対する日本の苦情が正当なものであることを認めた」オックスフォード大英辞典

中国側の不当な日本人迫害の実態を認め、加えて日本側の対中非難を正当と認めている。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/10(土) 22:45:13 ID:NQXfKODJ0
>>232
> 「満州は中国に帰属する土地だが、問題が複雑すぎて日本の行為はただちに侵略行為にあたるというわけではない。
> だから、満州は国連との共同管理にしてはどうか」という内容が書かれている。

「ただちに侵略行為にあたるというわけではない」という意味の記述はどこにもない。


234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/10(土) 22:47:48 ID:XFf91+bX0
国連調査団から侵略と認定されていないんだから侵略と認定されていないんでしょ。後は単なる言いがかり

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/10(土) 22:51:10 ID:XFf91+bX0
参考までに専門家による解説

> 幣原の信念は、全ての国が既存の条約、法律を守り、その変更は話し合いによることです。
> 
> (満州事変)当時の米国公使マクマリーによれば、日本はワシントン会議の条文と、その精神を最も忠実に守った国であり、
> ワシントン体制を守れるかどうかは、実際には中国の自制と、それをはっきりと中国に要求すべきだった 米、英、とくに米国の態度にかかっていました。
> 
> しかし、排日侮日という形で、日本の権益が損なわれるのは、幣原の平和外交をもってしてもどうしようもありません。
> 
> 東京裁判では、日本が自衛のために戦ったと主張したのも、この歴史的背景があったからです。

元外交官 岡崎久彦

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/10(土) 22:57:28 ID:NQXfKODJ0
>>234
>232の引用には、「日本の行為はただちに侵略行為にあたるというわけではない。
(中略)』という内容が書かれている。 」と記述されている。

でも、そんな内容は存在しないんだ。

これは事実であって、言いがかりではない。


237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/10(土) 23:04:46 ID:XFf91+bX0
>>236
単にリットン報告書の訳文が欲しいのなら良い本を紹介しますよ

「全文リットン報告書 」著者/訳者名 〔リットン調査団/編〕 渡部昇一/解説・編
 出版社名 ビジネス社 (ISBN:4-8284-1317-0)

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/10(土) 23:07:16 ID:NQXfKODJ0
>>237
全訳なら持ってるよ。

そこには、このような記述がある。

宣戦を布告することなくして疑いもなく支那の領土たる広大なる地域が日本軍隊に依り強力を
以て押収、占領せられ且右行動の結果として該地域が支那の他の部分より分離せられ独立を
宣言するに至れるは事実なり。

外務省全訳『リットン報告書』(東治書院、昭和7年10月10日)、第九章 解決の原則及条件

「疑いもなく支那の領土たる広大なる地域が日本軍隊に依り強力を以て押収、占領せられ」
とは、すなわち日本による侵略を意味する。


239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/10(土) 23:12:24 ID:NQXfKODJ0
>>237
あと、書物を紹介するのにいまどき10桁ISBNはどうかとおもうよ。
絶版書なら別だが。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/10(土) 23:16:00 ID:NQXfKODJ0
>>237
もひとつついでに、「そんな内容は存在しない」と書くからには、当然全文を読んでいる
という単純な論理的思考もできないのもどうかと思うな。


241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/10(土) 23:50:35 ID:KBv4ojbhO
うむ、どちらも正しい!
以上!終わり!

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/10(土) 23:59:45 ID:N9u74N270
>>237
ナベショウの本が「良い本」かw

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 00:30:16 ID:DXt3EEVN0
そもそも歴史的に満州は支那には属さない。
従ってリットン報告書は間違い。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 00:38:34 ID:ajpSZUIhO
>>243
うむ、君は正しいが間違っている!
以上!

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 00:48:56 ID:e/zyj4ln0
>>243のような人物は、満州が清朝の領土だったことも否定するのだろうか?


246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 02:43:04 ID:QXF6nL710

http://www.geocities.jp/t835042/yamato/yamato.htm

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 05:04:39 ID:S+VjWz8Z0
>238 国際連盟もアメリカも、日本が満州を侵略したという非難はしていない。
リットン報告でもアメリカの政府見解スチムソン・ドクトリンでも侵略という
文言を使っていないのに、わざわざ「侵略と判定する」のはあなたの恣意的な
解釈に過ぎない。また、リットン報告は、国内を混乱させているという中国側
の責任も厳しく追及しているではないか。中国には中央政府というべきものが
存在せず、共産主義犯罪集団が軍隊と化して飢餓地帯を苦しめていると。


248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 11:09:17 ID:e/zyj4ln0
>>247
> わざわざ「侵略と判定する」のはあなたの恣意的な解釈に過ぎない。
そのものずばりの単語が出現しないと、概念を理解できない人ですか?
そうでないなら、あなたの解釈で「疑いもなく支那の領土たる広大なる地域が日本軍隊に
依り強力を以て押収、占領せられ」という事象を何と呼びますか?
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
> 国内を混乱させているという中国側の責任も厳しく追及しているではないか
それは中国の事情であって、日本の行為を正当化するものではない。

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 11:19:44 ID:FZhOpiaR0
名誉と尊厳を守りたいのなら、「世界で見たと主張するロシア人がただ一人いるだけで、実物はおろかコピーすらない」史料だけを元に陰謀論(しかも孫引き)に頼ったり。
引用本から逆の意味になるようにミスリードする書き方して著者に怒られるような真似はやめたほうがよかったなw

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 11:25:19 ID:FZhOpiaR0
>>248
リットン調査団報告書決議でも、「これは日本の行動に侵略の認定を与えたもの」として警告する、とあるしね。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 15:49:58 ID:eauC3yR9O
国土壊滅と脅迫され領土を割譲した惨めな国は歴史上稀だろう

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 16:19:31 ID:S+VjWz8Z0
>>248 当時のパワーポリティクスのコンテクストの中で判断すべき。当時の国
際法上の「侵略」の定義とは何なのか?パリ不戦条約では、外交手段としての
戦争は非合法とされているが、正当防衛は戦争禁止条約から除外されている。
また、九ヵ国条約の締結国のほとんどが「領土保全」を無視し、大都市に租界
を持ち軍隊を駐留させていた。1927年にはアメリカが揚子江の軍艦から南京城
を砲撃したが、その理由は日本とまったく同じで、中国人の盗賊から自国民の
安全と財産を守るというものだった。満州事変における日本の武力行使はそれ
以上のものではなかった。つまり、英米は、「侵略」という言葉で日本を非難
できなかったのだ。



253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 16:24:35 ID:eauC3yR9O
リットン報告書にあるように「正当な自衛ではなかった」とすれば満足なんだろうか?

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 16:36:51 ID:e/zyj4ln0
>>252
1.パリ不戦条約の成立は1928年であるが、南京事件は1927年。順序が逆だ。
2.南京事件(1927年)は単なる盗賊などではなく、北伐軍と民衆による大規模な暴動で、
  日本領事館も襲撃/略奪/暴行されている。満州事変とは状況が異なる。
3.南京事件(1927年)における英米軍は、砲撃の後「疑いもなく支那の領土たる広大なる
  地域を強力を以て押収、占領せられ」たり傀儡国家を樹立したりしていない。
  満州事変とは全く異なる。

よって、「英米は、「侵略」という言葉で日本を非難できなかったのだ。」という断定には根拠がない。

255 :254・補遺:2009/01/11(日) 16:41:44 ID:e/zyj4ln0
>>252
つまり、英米は南京において、日本領事館すら逃げ出すほどの大規模な暴動に対してすら、
それを理由に領域的占領や傀儡国家の設立をしなかったのに、満州事変における日本は、
散発的かつ小規模な排日運動を理由に広大な領域を占領し、傀儡国家を作って恒久的支
配を目論んだ。

英米と日本の違いは明らかだ。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 16:48:40 ID:e/zyj4ln0
>>254
訂正

×   地域を強力を以て押収、占領せられ」たり傀儡国家を樹立したりしていない。
○   地域を強力を以て押収、占領」したり傀儡国家を樹立したりしていない。


257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 16:49:27 ID:H2chTSEL0
http://jp.youtube.com/watch?v=ye2EVrVsgu4&feature=related

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 16:52:16 ID:GU8BN9Pw0
>保守、右翼を低学歴となじるのはステレオタイプのサヨ www
>さぞ君は立派な大学を優秀な成績で出たんだろうね。

高卒はすぐ拗ねる。やっぱ余剰人員は塗擦して空に限る

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 16:56:16 ID:GU8BN9Pw0
>「右翼」という言葉を再定義する必要がある。

右翼

自己愛性人格障害の一類型。
自分と国家を同一視し国家愛に耽溺する。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 16:59:32 ID:GU8BN9Pw0
>当時のパワーポリティクスのコンテクストの中で判断すべき。

力もないのにパワーポリティクスなんか信奉するから惨めに負ける。


261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 17:00:28 ID:LQpY0dZ50

右翼

平成版排他的帝国軍人症候群

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 17:18:02 ID:LQpY0dZ50
田母神氏の論法で行くと、日本は、コミンテルンの陰謀によって、張作霖爆殺をやって
天皇まで騙され、首相が辞任する事態に至るわ、盧溝橋事件で日中戦争の泥沼に突入するわ、
負けること必至の太平洋戦争に突入するわで、本当に間抜けな人たちばかりだったことになりますね。
こっちの方がよほど「誇りを持てない」ことになりそうですが・・・。
それに引き替え、コミンテルンというのは実に優秀だったことになりますな。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 18:13:09 ID:S+VjWz8Z0
>>254,255
リットン報告によれば、共産党が独自の法律、軍隊、政府、支配領土を持って
いること、また軍閥政権は南京政府を中央政府として認めておらず、単に「た
またま外国勢力から認められているにすぎない」ことを明確にしている。そう
であれば、当時の中華民国こそ英米が恒久的支配を目論んだ傀儡国家なのでは
ないか?日本は、満洲帝国の治外法権や特権を放棄して主権を保障しているが、
英米は中華民国にこのような主権を認めなかったのだ。


264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 18:33:16 ID:e/zyj4ln0
>>263
> 当時の中華民国こそ英米が恒久的支配を目論んだ傀儡国家なのでは
> ないか?
あなたは中華民国に詳しそうだから、ひとつ「中華民国政府の主要ポストに占める英米人の比率」
と「満州国政府の主要ポストに占める日本人の比率」を比較してみてくれないか?

単に治外法権を認めさせたから傀儡だというのでは、明治政府は欧米の傀儡国家として出発した
ことになってしまう。

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 19:23:53 ID:kRCkTm5c0
>>245
清朝は満州そのもので、支那ではない。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 21:30:14 ID:ipaE1pmA0
中華民国は清の後継国家として国際的な公認を受けているのだから、清の領土をそのまま引き継ぐのは国際的には慣例として認められているだろ。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 22:05:08 ID:kRCkTm5c0
国民党政府は満州を統治していないよ。
満州を支配してたのは張作霖。

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 22:08:26 ID:wPivMNQe0
当時の中国政府は、ハマスの活動を規制しないパレスチナ自治政府みたいなもんでしょ。
イスラエルの行動は当時の日本に被るけど、どうなるかね。
イスラエルが最後は必ず負ける戦いに引き込まれているように見えて心配なのは俺だけかね。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 22:35:53 ID:e/zyj4ln0
>>267
「統治していないから領土ではない」というなら、竹島や北方領土は日本領ではないのだな?

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 22:37:12 ID:e/zyj4ln0
>>268
張作霖は日本領土や租借地に砲撃を加えたのかね?

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 23:11:36 ID:6epx3VgI0
>>269
本来満州は満州族の領土であって張軍閥でも支那本土の軍閥のものでもない。

>「統治していないから領土ではない」というなら、竹島や北方領土は日本領ではないのだな?
これを満州に置き換えると自国領を実効支配していなかったのは国民党ではなく満州族。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 23:28:00 ID:GT2waZlc0
少なくとも、満州地域に関する正当性は、圧倒的に
中華民国>日本

形式上では、中華民国の看板を得た袁世凱が、清の皇帝を退位させ政権を引き継ぎ、
日本も中華民国の袁世凱を満州権益の交渉相手にし、中華民国の権益条約にも調印。

当然、内紛で北洋軍閥が滅ぼされ、蒋介石が中華民国の新たなトップとなっても、
日本の好き勝手な行動が許される訳じゃない。
満州事変だって、条約等に基づき正当性を否定されてる。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 23:33:31 ID:e/zyj4ln0
>>271
その満州族が、満州と中国本土を含む清という統一国家を作り、その王朝が崩壊後、内戦状態に
なったわけだ。
従って、内戦を収束して新たな統一政府を樹立したものが満州領有の正当性を持つのであり、
現在の中華人民共和国が旧満州を領有しているのには正当性がある。

この経緯を考えれば、「国民党」と「満州族」を対置させるのには無理がある。

まして『満州国』は「五族共和」が国是であって、清朝の後継ではない。
(なのに廃帝を連れてきて頭に据えるあたりが関東軍の支離滅裂なところだが)

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 23:38:20 ID:XiyIAglV0
統合幕僚学校長 田母神俊雄 
航空自衛隊を元気にする10の提言〜パートU
7「身内の恥は隠すもの」より 
 (一部省略)
常日頃から保全を意識した隊務運営を心がける必要がある。
公開を要しない事項については徹底的に秘匿するということで、
有事のための訓練をしていると思えば良い。

秘匿すると決めたことを秘匿できないようでは作戦遂行に
大きな支障が出る。指揮官はそれが出来るまで部隊を鍛える
べきである。
 ↓
空自学校長が部下にセクハラの疑い 更迭、報道発表せず
2008年11月14日11時34分
http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/795051
ごらんの有様だよ!w

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 23:41:48 ID:BejW3EiN0
田母神様のお導きで世界最強の原子力空母「田母神」を
建造しようではないか。
@財源は、定額給付金の予算を全額投入する!
A雇用効果は約5,000人!
Bこれを記念に自衛隊という情けない名前を「軍」に改めよう!

世界での三大海軍への復帰を目指そうではないか!!!
艦載3,000機・乗員約30,000名の「不沈空母」
世界最大だよ 誰か設計図を描いてくれ
操舵室は100mの高さだよ
夢を実現しようと思わないか
鋼板の厚さは3mに及び、現在の機雷や魚雷にも
ビクともしない そんな船だよ 浮かぶ島の規模
そこまで言うなら乗員1億2000万名にしたほうがよくね。
先ほどの雇用効果に誤りがあった
正しくは約50,000人だよ
もう派遣切りは無い世界 空母田母神U建造も続く
わが日本は世界最強の国家に復帰するのだ!
核弾頭のICBMを1,000基搭載しようじゃないか
世界中の主要都市を瞬時に破壊可能な能力も装備しよう
でも平和を目指すんだよ、力でね!
これからは我が日本国が世界の秩序を守るのだ!
悲しいがガザでの虐殺を続けるイスラエルも警告を受け
入れなければ瞬時に破壊しよう
第二次大戦でのユダヤ人の悲劇は何だったのか
国家もろとも消失させよう 瞬時に
全知全能の神、日本国の守護神「田母神」
愚かな日本人をお許し下さい
おねげえしますだ
おねげえしますだ

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 00:11:43 ID:pyos4UpA0
>>273
あんたのレスに対して言っただけだよ。
当時の満州問題に無理矢理前後の共産党を持ってきているのが意味不明。
アンカーミスか?

そもそも独立運動が失敗した時点で満州人は無くなったに等しい。
アメリカで言うインディアン以下の存在だった。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 02:15:38 ID:Zcfe71oZ0
>>273
清は統一国家などではない。清朝は、満洲人の皇帝が満洲、モンゴル、中国、
チベット、新疆の5つの国の君主を兼任する同君連合だ。各国の人種、歴史、
文化、言語、税制などは異なっていた。清では、封禁政策によって漢人は
満洲の地から排除されていた。(漢人や朝鮮人の不法移民は多かったが)

近代中国の基礎になるものは、1912年の中華民国建国以前には全く存在して
いない。清朝が倒れれば、中国と満洲の法的な関係は切れる。事実、張作霖
は、2度満洲の独立を宣言しているのだ。確信をもって満洲の主権を主張する
ことができなかった中華民国に対して、それを求めたのが欧米列強であった。



278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 02:55:25 ID:Zcfe71oZ0
その後、清=中国という歴史の捏造をもとに漢人以外の民族浄化を続けて来た
のが、中国共産党。中国に歴史はない。あるのは政治だけ。


279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 03:05:57 ID:KpXkAzqP0
>>277
>清では、封禁政策によって漢人は
>満洲の地から排除されていた。

清後期には、漢人の満州流入も受け入れてたよ。
対ロシア防衛の意味もある。

少なくとも、当時も漢人は清の一員という意識。
もちろん日本人は部外者だが。


280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 09:46:18 ID:kKzs3e/R0
>277
これこそ、欧米流の主権国家概念を東アジアに、手前に都合のいいところだけ
当てはめてるだけじゃないかw

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 10:07:50 ID:n6rbdqU80
つか封禁政策のとられていた土地と満州国では範囲がずいぶんと異なるのだがw
それに封禁政策自体が満州への漢人の進出が激しくなったからとられたもので、
開始以前に大量の漢人が存在したことを物語っている。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 10:19:48 ID://o+pfOkO
>>274
そのセクハラの件は別として、自衛隊の情報秘匿は重要だろ。
有事の際に民間に作戦計画漏れるなんて旧軍みたいなことになったら駄目じゃないか。中共やらに情報漏れても問題になるわけだし。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 10:36:46 ID:LX9tYrY3O
別にすんなよ
身内の恥は隠すもので上司は部下をかばうものと言ってる

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 11:02:40 ID:ppepZfX20
>>277
> 清は統一国家などではない。清朝は、満洲人の皇帝が満洲、モンゴル、中国、
> チベット、新疆の5つの国の君主を兼任する同君連合だ。各国の人種、歴史、

それは連合王国を統一国家ではないと断じるくらい荒唐無稽な主張だな。

↓↓↓こんな感じ

連合王国は統一国家などではない。ウィンザー朝は、ドイツ系イングランド人の国王がイングランド、
ウェールス、スコットランド、北部アイルランドの4つの国の君主を兼任する同君連合だ。各国の人種、
歴史、文化、言語、税制などは異なっていた。


285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 11:20:51 ID:n6rbdqU80
>>282
軍機は隠すべき身内の恥なのか、タモガミ自衛隊では・・・
なんて言うか名誉と尊厳を守りたくても
こうも次々に失言が現れてくる状態だと守りようもねえw
なんだか一時期の森総理をみているようだ。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 12:39:24 ID:tg8LWSlW0
>>282
軍機は隠すべき当然のこと
でもタモの言ってる「身内の恥」は不祥事隠蔽でしかない
擁護できねえよ

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 13:43:23 ID://o+pfOkO
いやセクハラの件は別にしてってのは流石にそういうことを隠すのはよくないってことだよ。
俺も言葉たらずだったけど、タモ神はとにかく内部情報をマスコミとか外部の人にべらべらしゃべってると、余計な事や機密まで漏れるかもしれないし、そんなので有事の際どうするんだって言いたかったんじゃないだろうか。
確かに「身内の恥」って表現はおかしいと思うが、まあ抜けてるとこがあるから論文問題で失態を犯したんだろう。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 13:45:49 ID:z0jqI4qy0
軍機ならそもそも恥、呼ばわりなんかしないだろう。
タモは単なる役人根性を迂闊に口にしただけじゃないの?
孫引き陰謀論をしっかり信じたりするあたり(引用だけして、資料調べした形跡は一切無しw)
こんながの有事のとき指揮官になってたら、と思うとぞっとする。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 13:50:45 ID:tg8LWSlW0
>俺も言葉たらずだったけど、タモ神はとにかく内部情報をマスコミとか外部の人にべらべらしゃべってると、
>余計な事や機密まで漏れるかもしれないし、そんなので有事の際どうするんだって言いたかったんじゃないだろうか。

そういうことじゃねえよ
ちゃんと「身内の恥は隠すもの」って言ってんだろうが
不祥事は隠蔽しろとしか言ってねえ

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 14:03:43 ID://o+pfOkO
まあ「身内の恥」っていうと不祥事って感じもするけどさぁ、組織についての文句をよそでいうなとかも含まれるんじゃないか?
正直俺も本当のところタモが何考えとるかわからん。



291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 15:39:49 ID:LX9tYrY3O
笑い者になるようなことは隠せと言ってるんだよ
隠せではなく笑い者になるようなことをするな、させるなと言うのが筋だろ
恥を隠して組織を守るんだと堂々とふざけたことを言ってる

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 15:40:21 ID:EIogEVik0
「身内の恥」は部下の失態です。
アメリカのコリン・パウエルさんの自叙伝にも書かれていました。
自分の上官が自分の失敗を隠して、かばってくれた。
この上官の事は、一生忘れない。この上官の命令なら、何でもきく。
みたいな事 書かれたいました。
よくわからないけど、軍って、身内の恥は隠すもの。 なんですね、きっと!

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 15:44:27 ID:z0jqI4qy0
>>292
いや隠すのと庇うのは両立しないから。
隠せたのなら庇う必要ないし。
庇うのなら、そりゃ責任問われる事実は明るみなわけで隠蔽してないことに。
隠蔽に失敗して、という可能性もあるがなw
それが一番最悪だろ。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 15:49:11 ID:EIogEVik0
>>293
そうですね。軍人でないからよくわからないのですが、
田母神さんは、

>>最近はマスコミの情報が迅速でまた突っ込みも厳しいので、下手に隠すと後が大変になるというようなことを聞くことがある。
  それは言葉を換えれば、「俺はマスコミで叩かれるのがいやだから部下隊員を護らない」と言っているに等しい。
  上司が部下を護れないことほど上司に対する信頼を失わせるものはない。
  社会的な影響が大きいか又は国民に損失を与えるようなものでない限り指揮官は部下隊員や部隊の保全に努めるという明確な意志を持つ必要がある。
  自分の部下が公衆の面前で笑われたり辱めを受けたりすることは指揮官の恥である。指揮官のその姿勢が部隊団結の基盤なのだ。



295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 21:38:14 ID:n6rbdqU80
>>294
> 上司が部下を護れないことほど上司に対する信頼を失わせるものはない。
自衛隊員が不正を隠蔽することほど国民の自衛隊に対する信頼を失わせるものはないのですが。

> 社会的な影響が大きいか又は国民に損失を与えるようなものでない限り
いや、そもそもマスコミが叩くような「身内の恥」ってのはそういうものなんだがw

要するに自分たちが国家の武力の担い手であることを忘れて妙な部隊団結されても困りますよってこった。

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 21:47:08 ID:n6rbdqU80
つか公費で活動する公務員が「身内の恥」なるものを隠蔽しても
国民の損害にならないって神経が理解できない。
ぶっちゃけ公務員のいうことかってことだな。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 01:06:19 ID:Aw5jn+620
村山談話問題点

>私たちは過去の「あやまち」を2度と繰り返すことのないよう、
この「あやまち」が、「無残な敗戦」なら、同意。だが、特亜反日は、日本の「悪行」と受け取るだろう。

>とくに近隣諸国の人々と手を携えて、
>これらの諸国との間に深い理解と信頼にもとづいた関係を培っていく
隣国とは常に緊張した関係を伴うものであり、民族や宗教の違うやつらと良好平和な関係を築くなど、そもそも不可能。
日本と特亜との違いは、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、以上の違いがあると思う。
江戸時代の平和は、特亜とのあいだに沖縄、対馬、山丹、オランダ、と緩衝国を設けていたからこそだ。

>植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。
全く不要な一文。侵略と防衛は表裏一体であり、わざわざ口にするのは売国、利敵行為。

>わが国は、深い反省に立ち、独善的なナショナリズムを排し、
最も唾棄される一文。この「反省」は明らかに特亜向けだ。
日本のほうが強いから攻め込んだだけで、特亜が強ければ元寇のように、特亜が日本に攻め込んでいただろう。
隣国との間に、平和な関係が無条件に存在するというような、この前提は地政学的に狂っている。
国家に反省など無いし、必要とあれば攻め込まざるを得ない。
しかし、特亜とは二度と関わりたくないからもう二度と攻め込みたくない、というのが、ネトウヨの本音だ。


298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 01:20:21 ID:V7X7y4MX0
今もいるんだな、基地外サヨク。
ttp://www.geocities.jp/yu77799/

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 01:42:56 ID:YjQYAkVC0
>297
>この「あやまち」が、「無残な敗戦」なら、同意。だが、特亜反日は、日本の「悪行」と受け取るだろう。
勝てない戦争をおっぱじめたことでしょ


>>これらの諸国との間に深い理解と信頼にもとづいた関係を培っていく
>隣国とは常に緊張した関係を伴うものであり、民族や宗教の違うやつらと良好平和な関係を築くなど、そもそも不可能。
不可能って…
じゃあそもそも世界中で戦争が「起きてない」ところの理由がないじゃん

>日本と特亜との違いは、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、以上の違いがあると思う。
近いだろー
同じアジア人だわさ

>>植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。
>全く不要な一文。侵略と防衛は表裏一体であり、わざわざ口にするのは売国、利敵行為。
いや
普通に考えて侵略でしょ
防衛って言い張れるレベルじゃあない
それじゃドイツのポーランド侵攻も「防衛」って言えるだろw
(東方生存権の確保、とかゆーてましたが)



>>わが国は、深い反省に立ち、独善的なナショナリズムを排し、
>最も唾棄される一文。この「反省」は明らかに特亜向けだ。
なんで?
独善的なナショナリズムのせいで勝ち目の無い戦争をはじめたんじゃん

>国家に反省など無いし、必要とあれば攻め込まざるを得ない。
国家に反省が無ければ何度でもおなじ過ちを繰り返しちゃうぞー


300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 01:57:37 ID:oN6rmMnWO
72年の日中共同声明の時点で、
中国人に損害を与えた責任を痛感し反省すると言ってるんだがな
しかも台湾と講和後、中共相手にな

301 :通りすがり:2009/01/13(火) 02:22:26 ID:HYyddDc30
隣国と友好をってのは実際に無理だそうだぜ?お隣が安定して栄え始めたら
ちゃちゃ入れて火種を起こすのは世界の国々では常識。
中国は特に日本を敵視してんだろ、小沢のバカは中国の金やら女やら抱かされて
骨抜きだしな、新年明けてやたらシナよりの発言する奴とかだいたいそうらしい。
そうして自分の国に有益で相手に有害な状況を作り出すんだな。
何より中国人は相手にに媚びへつらう輩は表向き歓迎するけど腹ではメッチャ
蔑む傾向を持ってる、対等に話したければ相手を怒らせてでも自分の言いたいこと
をはっきり言わないといけない。
初めは怒るがそうゆう人物は絶対に軽く見たりバカにしたりしない、それでようやく
対等になる。昔の日本がそうだった。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 02:31:50 ID:V7X7y4MX0
>>299
無知ってのは恐ろしいし、恥ずかしい。
君の頭の中にはF>Dルーズベルトやコーデル・ハルやマッカーサーでもいるのかね。
例えば、マッカーサー語録って調べてごらんよ。
マッカーサーですら日米戦争は日本にとって自衛戦争であった、と戦後認めてるんだがね。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 02:33:13 ID:YjQYAkVC0
>隣国と友好をってのは実際に無理だそうだぜ?お隣が安定して栄え始めたら
>ちゃちゃ入れて火種を起こすのは世界の国々では常識。

戦争になってない隣国同士のほうがはるかに多い
おまいの「常識」がおかしいだけの話

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 02:35:31 ID:YjQYAkVC0
>マッカーサーですら日米戦争は日本にとって自衛戦争であった、と戦後認めてるんだがね。
またこのデマか

「アメリカは日本を海上封鎖した。その結果アホな日本は勝ち目の薄い軍事行動に出た」
「この戦略は非常に有効なので赤化中国にたいしても同じ戦略で臨むべし」

っていってるだけのハナシ

自衛戦争だなんて一言も言ってねえ
「日本国内で失業が増えて治安の悪化なんかの不安が増えるのをふせぐため」日本は戦争をした、って言ってるだけだ

どこまでたっても知能低いのな

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 02:40:11 ID:V7X7y4MX0
中ソ国境紛争、中国のベトナム侵攻、印パ国境問題、
印中国境紛争、東・南沙諸島、尖閣諸島、千島列島・樺太(ソ連の火事場泥棒・侵略)、
竹島・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、身近にいっぱい。
果てはバルカン半島に今のレバノン・イスラエルやアフリカ諸国の国境線問題などなど、
いっぱいありますよん。

306 :通りすがり:2009/01/13(火) 02:49:55 ID:HYyddDc30

>>戦争になってない隣国同士のほうがはるかに多い
おまいの「常識」がおかしいだけの話

そりゃあそうだ、どちらか圧倒的に弱けりゃ侵略されてるわ。
互いにいろんな要素や思惑が絡み合い、にらみ合ったまま拮抗することで
戦争せずに付き合えるんだよ。
普通、痛い思いして相手から奪うより、互いに対等に欲しい物交換した方がいいだろう?
万が一負ければこっちが奪われるんだから全然後者の方がいいわけだ。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 02:52:30 ID:V7X7y4MX0
>304
ソースは?????
>「日本国内で失業が増えて治安の悪化なんかの不安が増えるのをふせぐため」日本は戦争をした、って言ってるだけだ
・・・って、近衛内閣をはじめ対米戦回避しようとしてもアメリカがまともに取り合わないんで
近衛さんが政権を放り投げて、木戸内大臣に陸軍を抑えるのに東條さんを首相に起用した事、
アメリカがヨーロッパ戦線に参戦するのに何が何でも日本に最初の一発打たせるべく戦争に追い込む過程を認めてるんだね♪。
だって当時は英米打つべし!って国民世論は大いに燃えていたんだしね♪。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 02:59:36 ID:YjQYAkVC0
>>306
だから軍備は大切なのさ

>>307
>・・・って、近衛内閣をはじめ対米戦回避しようとしてもアメリカがまともに取り合わないんで
石油やくず鉄の禁輸は日本が南部仏印進駐したのが原因だしね
いわば自業自得だね

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 08:39:12 ID:VHq3gqQO0
>>307
They feared that if those supplies cut off, there would be 10 to 12 million people unoccupied in Japan.
There purpose, therefore, in going war was largely dictated by security.


Definition: Security
Security

Noun

1. The state of being free from danger or injury; "we support the armed services in the name of
national security".
2. A formal declaration that documents a fact of relevance to finance and investment; the holder has
a right to receive interest or dividends; "he held several valuable securities".
3. A department responsible for the security of the institutions property and workers; "the head of
security was a former policeman".
4. Measures taken as a precaution against theft or espionage or sabotage etc.; "military security has
been stepped up since the recent uprising".
5. Defense against financial failure; "his pension gave him security in his old age"; "insurance provided
protection against loss of wages due to illness".
6. Freedom from anxiety or fear; "the watch dog gave her a feeling of security".
7. An electrical device that sets off an alarm when someone tries to break in.
8. Property that your creditor can claim in case you default on your obligation; "bankers are
reluctant to lend without good security".
9. A guarantee that an obligation will be met.

Source: WordNet 1.7.1 Copyright c 2001 by Princeton University. All rights reserved.

ttp://www.websters-online-dictionary.org/definition/security

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 09:00:06 ID:HhNcYnKs0
大体、マッカーサーなんて、大統領になりたくて、自分が目立つために核を含む
満州攻撃を主張して、3次大戦になるわゴラァ、とクビになった政治屋軍人だぞ。
その自己弁護混じりのたわごとを真に受けるのも馬鹿のやる事だ。

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 09:16:46 ID:h8raj2gL0
経済制裁を受けながら、金正日政権は対米戦回避しようとしてもアメリカがまともに取り合わないんで(激藁

当時の日本はいまの北朝鮮とまったくおんなじ立場だったの。じゃあ、北朝鮮の経済制裁も無条件で解除してやればwwwwwww


312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 21:42:27 ID:2GuT++oJ0



313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 21:50:08 ID:2GuT++oJ0
マッカーサーが日本擁護的なことを議会証言した事実を指摘すると、なぜか感情的にマッカーサー
を中傷したり、「マッカーサーはそんなこと言っていない」と平気で嘘をつく奴がいるんだよな。

マッカーサーの日本擁護論がそんなに気に入らないか?不都合な事実なんだろ?
不都合な事実を晒されると過剰反応する奴ってなんなんだ?

マッカーサー回顧録の話をすると「耄碌ジジイのたわごと」扱いするし。話に
ならないんだよな。

マッカーサーはまた、東京裁判など開廷する気は元々なく、通常の戦争犯罪だけを
裁いて戦犯処理は終わりにするつもりだった。しかし、戦勝国の政治的思惑で、東京裁判
が開廷された。

つまり、東京裁判は政治的なものであって、国際法に基づいた正当な裁判ではなかったといえる。



314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 22:04:36 ID:kAOxZ2eu0
だって日本擁護なんかしてない代物だものw

だいたいマッカーサーの言っている経済封鎖と
大戦前の経済制裁は似て非なるものなんだがな。
そもそも仮に正しいと仮定して、
マッカーサーがいうように失業者の心配をして戦争に踏み切った日本の指導者なんてどこにいるの?

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 00:10:46 ID:8gbKD11Z0
>マッカーサーが日本擁護的なことを議会証言した事実を指摘すると、なぜか感情的にマッカーサー

擁護してないからね。
日本をハメたのと同じ方法で中国もやろうぜ、って言ってるだけ

316 :通りすがり:2009/01/14(水) 01:10:34 ID:BCi787dO0
マッカーサーがどうゆう人物かは会ってないし良くわからんが軍事に関しては
優秀だったんだろうな。んで非情な所も確かにあったが、日本のことを認めても居たんだろう
と思いたい。
ま、GHQは日本の文字を全てローマ字にしてしまおうとしていたらしいけどな、
もちろんマッカーサーもそのつもりだったけど日本人の漢字の識字率が高すぎて断念したんだそうだ。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 12:50:12 ID:OYUtLkpi0
>>316
>軍事に関しては優秀
戦争初期に日本軍の攻撃を支えられず、部下を置いてフィリピンを脱出した人ですが何か

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 15:44:44 ID:A+zfmiGU0
セキュリティ、を自衛と意図的に誤訳した例のウヨコピペをまだ使ってる奴がいたのかw
だいたい満州事変以来国際関係悪くしまくって、貿易できなくなって失業者だしたのは日本の自業自得だろ。
なぜ逆切れで他人に殴りかかるのが自衛になるんだ?w

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 21:12:28 ID:BrbKAGQw0
>>308
屑鉄の禁輸は南部仏印進駐より前だし、北部仏印進駐よりも以前にアメリカは通商航海条約を一方的に破棄してるんだが。
それと日本の南部仏印進駐以前にアメリカがアイスランドやグリーンランドに進駐した事実はスルーかい?

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 21:50:12 ID:J8kmQaty0
>>319
アイスランドに侵攻したのは既にドイツと交戦中のイギリスだよ。
アメリ軍の駐留は、アメリカ=アイスランド防衛協定に基づく合法的な行為。

そしてそれは、日本の北部仏印進駐より後の話だ。

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 21:59:33 ID:J8kmQaty0
>>319
時系列

1939.09 第二次世界大戦勃発
1940.04 ドイツ、デンマーク侵攻
1940.05 英国、アイスランド侵攻
1940.08 日本、北部仏印進駐
1941.04 米国、グリーンランド駐留
1941.07 日本、南部仏印進駐
1941.07 米国、アイスランド駐留

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 22:20:49 ID:FG/MdIUE0
>>319
>北部仏印進駐よりも以前にアメリカは通商航海条約を一方的に破棄してるんだが。
破棄は条約に則って1年前にきちんと通告してから行ったものだし、
それは日本の天津イギリス租界事件に抗議するために行われたものなので、
一方的にとはとてもいえないのだがw

323 :204:2009/01/14(水) 22:56:02 ID:un2RYrRs0
>>232
ちと遅くなったけど、一応レス。

まず、これ↓は、誤読に起因する勘違い。

> 「満州は中国に帰属する土地だが、問題が複雑すぎて日本の行為はただちに侵略行為にあたるというわけではない。
> だから、満州は国連との共同管理にしてはどうか」という内容が書かれている。
> リットンは満州が中国のものではあると言いつつも、日本は必ずしも侵略したわけではないとちゃんと報告してくれているわけだ。

これは、リットン調査団報告書の原文を読めば、明らかになるよ。
その記述は、単に<他に類例のない複雑な問題だ>というだけで、侵略でないという意味ではない。




324 :204:2009/01/14(水) 22:56:36 ID:un2RYrRs0
>>232

>>323の続き。

>中国側の不当な日本人迫害の実態を認め、

ってのは、事実無根のでっち上げ。
リットン調査団報告書に、そのような文言はない。


また、当時、在満の日本人は、関東州と満鉄付属地に集まって暮らしていた。
そのどちらも日本の支配下であり、日本の力で治安は維持されていた。
従って、そこで日本人が迫害されていたという事実はない。

百歩譲って、仮に日本人が迫害されていたとしても、
それは日本の支配下にある地域での事件ということになるから、
その責任の所在は、中華民国ではなく、日本ということになる。

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 23:08:30 ID:BrbKAGQw0
>>321
> 1941.07 日本、南部仏印進駐
> 1941.07 米国、アイスランド駐留

誤魔化すな。
アメリカのアイスランド進駐は7月7日で、日本の南部仏印進駐は28〜9日だ。


326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 23:13:11 ID:BrbKAGQw0
>>322
それを言うなら日本の南北仏印進駐もフランス政府の許可を得たもので、援蒋ルート遮断のために行われたものだ。

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 23:14:48 ID:J8kmQaty0
>>325
よく調べた。偉いぞ。

ついでに、「日本の南部仏印進駐以前にアメリカがアイスランドやグリーンランドに進駐した事実」
                                        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
こっちも調べてくれ。


328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 23:19:58 ID:k0oFSbIz0
>>326
>日本の南北仏印進駐もフランス政府の許可を得たもので、
>援蒋ルート遮断のために行われたものだ。

援蒋ルート遮断が主目的なのは北部仏印進駐。
南部仏印進駐は欧米領を視野にした行動。

ナチスやその傀儡と組んでこんな事すれば、
警戒され軍需物資規制されても仕方なし。


329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 23:22:54 ID:8gbKD11Z0
>>319
>屑鉄の禁輸は南部仏印進駐より前だし、

じゃあこう言おうか。
日本は「たとえ英米と戦争になってもいいから南部仏印に進駐するモンね」と御前会議で決定して
そのように行った。
そしてその結果戦争に繋がる禁輸を食らった。
そういうことでOK?

>北部仏印進駐よりも以前にアメリカは通商航海条約を一方的に破棄してるんだが。
「一方的」って言ってる根拠はなに?
1939年に条文に従って破棄を通告してきて、翌年失効しただけのハナシなんだけど?


>それと日本の南部仏印進駐以前にアメリカがアイスランドやグリーンランドに進駐した事実はスルーかい?

は?
ナニソレ?
なんでそれが日本の南部仏印進駐と関係あんの?
まさか「アメリカが他国に進駐したから日本も南仏印に進駐してもいい」っていう幼稚な主張をするつもりかい?

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 23:28:19 ID:J8kmQaty0
>>325
時系列

1939.09 第二次世界大戦勃発
1940.04 ドイツ、デンマーク侵攻
1940.05 英国、アイスランド侵攻
1940.09 日本、北部仏印進駐
1940.09 日独伊三国同盟成立
1940.09 米国、屑鉄禁輸
1941.04 米国、グリーンランド駐留
1941.07 日本、南部仏印進駐を御前会議にて決定
1941.07 米国、アイスランド駐留
1941.07 日本、南部仏印進駐
1941.08 米国、石油禁輸


331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 23:30:25 ID:J8kmQaty0
そもそも屑鉄禁輸は北部仏印進駐への制裁なんだから、南部仏印進駐より前なのは当然。
日本が何もしていないのに突然禁輸したかのような書き方は、悪質な印象操作だ。

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 23:52:58 ID:BrbKAGQw0
>>331
悪質な印象操作というなら>>322もそうだろ

>日本の天津イギリス租界事件に抗議するために行われたものなので

この事件はイギリス側に原因があるものだし、しかも二国間ですでに決着している。
アメリカが「抗議」する正当性は何もないにも拘らず、こういう書き方をするのは悪質な印象操作ではないのかい?

>>329
>「一方的」って言ってる根拠はなに?

上述

>1939年に条文に従って破棄を通告してきて、翌年失効しただけのハナシなんだけど?

??? だからその通告の話をしてるんだが?

>なんでそれが日本の南部仏印進駐と関係あんの?

単にお前らがスルーしてるって事実を指摘しただけだよ。



333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 00:05:15 ID:E61PueQf0
>>332
だからさ、日本はアメリカのアイスランド進駐に反対してたのか?
アメリカがやったから日本もやっていい、ってリクツにはならんぞ

334 :世界@名無史さん:2009/01/15(木) 00:21:17 ID:bE6uER4v0
そもそもアイスランドやグリーンランドが占領されたからって当時の日本にとっては
まったく脅威にもならないわけなんだが

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 03:24:14 ID:9icjgV9d0
>>319
アボリジニーやインディアンや現インド人、インドネシア人、ベトナム人を
侵略・虐殺したヨーロッパ人は

スルーですか???。

ちなみに日本人も数十人奴隷貿易で 長崎から数十人売り飛ばされている。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 03:30:04 ID:9icjgV9d0
>>316
なるほど!、
それで、ゐ→い 思ふ→思う とかなったんだね、
戦前と戦後世代を切り離す作戦だと思っていた。
何て名の制度改悪だったっけ、思い出せない。
今売ってるサピオにもあったんだが。
やっぱり、アメリカが指令。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 03:46:01 ID:9icjgV9d0
その当時、
有色人種の
インディアン・ネイティブアメリカンを追い払い・虐殺も戦闘も、
アボリジニーも殺されまくり、
ヨーロッパ人種の対有色人種でしたことから考えようよ。
韓国は日本なして近代国家足りえたのか。現中国王朝は満州の日本の財産無くして生き延びれたのか。
日本が無くてシンガポールやタイ、マレーシアなどの成功は?。
何より韓国・台湾の発展の原因は?。


338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 08:17:41 ID:kZzPAkVY0
スレ違い。

もしやりたいなら専用スレを立てるべき。
『もし日本がなかったら?』
とか。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 09:33:14 ID:E61PueQf0
>>337
「栄光ある孤立」を守ってた欧州の屋台骨イングランドが
その孤立を終えていったいどこと同盟を組んだのか、知ってるかな?

どこが人種差別だって?

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 10:15:37 ID:n7Bn/usqO
人種差別反対
国籍法を生地主義にしよう

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 10:46:41 ID:OJeI9zQE0
>>332
>悪質な印象操作というなら>>322もそうだろ
悪質なのは君の方ですがなにか?

>この事件はイギリス側に原因があるものだし、
えっと、殺されたのは中国人で犯人も中国人、
捜査権を持っているわけでもない日本軍が引き渡しを求めたので当たり前だが拒否した、
それに対してなぜかそんな権利も持たない日本軍が軍事的に租界を封鎖したことが問題なのですがw
イギリスが犯人引き渡しを拒んだということだけをもって
イギリスに原因があるというのは悪質な印象操作ではないですかねえ。

>アメリカが「抗議」する正当性は何もないにも拘らず
これもまた悪質な印象操作ですね。
まあ、天津がアメリカの対中貿易における2大拠点の一つだったことを知らないだけかもしれませんが。
そこへ9カ国条約に互いの利権には手を出さないとあるにも関わらず、
反日分子は捕まえられるという捜査権を手に入れられたら抗議するのは当たり前。
現代で言うなら台中で中国が台湾海峡における反中分子を自由に検挙できる、
つまりそこを通過する船はどこの国のものでも自由に臨検できる権利を手に入れたら、
日本が抗議するのは2国間問題で解決済みだから不当だとでもいうつもりなんだろうか。

つか他スレでもあったけど2国間問題の定義をしらんのだろうか?
2国間問題っていうのは2国間で話し合って決めたことじゃなくて
他国は一切影響を受けないので2国間で決めたことには文句がいえないってことなんだが。

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 11:36:37 ID:Oliywnyr0
ってか日本は日中戦争で、アメリカイギリス他第三国の租界を封鎖したりしているしね。
建前上戦争じゃありません、ということだから別に租界通して中国と貿易しようが自由なのに。

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 15:22:06 ID:B65W1Al60
>>318
同意
軍部の独走を制する事が出来なくて事実上の追認その繰り返し
国際的信用を失墜しないほうがどうかしてる罠

いまだに女々しい被害妄想から抜け出せないのが情けなや…

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 18:06:56 ID:9VNJOPmV0
世の中 複雑に絡み合ってるのに思想が黒か白しか考えられない右翼は
ネズミ色というものを知らない人種なんです。

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 18:19:49 ID:tvo2+Gjc0
>>339
古くはフランスがキリスト教世界圏の天敵たるオスマントルコと同盟結んだりもしましたな


346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 18:50:00 ID:x8t3FrAr0
>>337
まぁなんだ、そのネイティブアメリカンだが日本より昔にリトルビックホーンで
戦術的にだがアメリカに勝利したりしているわけなんだが

「スー・シャイアン連合軍の勝利こそが有色人種の解放につながったのだ」
なんて主張するネイティブアメリカンがいたらそれはそれで引くなw

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 19:01:06 ID:A0nDfl1E0
毛沢東の「日本に感謝」の真意とは?

  「毛沢東外交文選」の記載によると、毛沢東は日本人に対して「侵略に感謝する」と
直接語っている。1961年1月24日、日本社会党の黒田寿男氏と会談した際、「日本帝国軍が
中国大半を占領したことによって、中国人民は教育を受けることが出来た。日本の侵略が
無かったら、我々は未だに山里に住んでいたことだろう。」と述べている。
http://s01.megalodon.jp/2009-0114-1457-10/news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0114&f=column_0114_002.shtml

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 04:01:38 ID:gDPXsv7/0
ネットサヨが過去の国家的詐欺的
誤りを反省することなく
いたのがネットウヨのおかげで
妄想発言から少しは理屈合わせを覚えてきました。
でも土台が曲がってるから駄目なんでした。
日米戦争に文句あるなら
同じ理屈でアメリカをイラク戦争や米西戦争を非難してちょーだい。
ヒント 
リメンバー 世界最強の軍需産業 公共事業 在庫

オバマが変えるのか変える前に殺されるのか?。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 08:59:15 ID:hpWll1zO0
>>348
そういう子供じみた思考はそろそろ卒業しないか?

叱られた子が「あの子の方がもっと悪いことしてるもんっ」と拗ねているのと同じ構図じゃないか。

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 10:04:42 ID:vEokbGrr0
ネトウヨの精神構造はせいぜい中学生どまり

「何で僕ばっかり責められるんだよ〜」

「運が悪かっただけwwwこの次は捕まらないようにうまくやるよ」

せいぜいこの程度。







351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 15:16:59 ID:PHO+dn870
平和を祈り詠みあげる短歌3首

<国旗を掲げる家を見て>
虐殺の血が赤々と円を描く日の丸掲げることの悲しさ

<日本の誇り>
極東の果ての島なる小国が唯一誇るは憲法9条

<日本の未来を想い>
民が世は千代に八千代に民主主義の深く根付きて平和得るまで

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 16:51:48 ID:hpWll1zO0
>>351
ずいぶん出来の悪いネタだな。


353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 17:03:06 ID:DrfYO35l0
<極東という呼び方>
極東と 西洋視点で 言うなサヨ

<国民の義務>
日本人 国旗を掲げぬ 馬鹿左翼

<主権国家の在り方>
9条が あるから日本は ガキのまま

<日本人が誇りを取り戻してほしい想い>
大和民族 誇りをなくすな 目を覚ませ

<天皇陛下への想い>
天皇は 日本の誇り 万々歳

<満州事変〜大東亜戦争の真実>
帝國の 尊厳守る 防衛戦争

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 17:30:56 ID:qC4MF5Pf0
<憲法9条>
現実に 国を守るは 武力だけ

<天皇>
為政者の 使い勝手が 良い道具 

<満州事変〜大東亜戦争の真実>
過反撃 火事場泥棒 混在し 

<民主>
右左 全体主義は 民主の敵


355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 17:41:21 ID:m2Gz7ilh0
オリンピックを見れば、日本人がよわいのはわかり過ぎるほどわかるんだよな
口車で金メダル取ってみな


356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 17:43:15 ID:m2Gz7ilh0
本質を隠して何が「平和」なんだか

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 19:37:02 ID:rzM2g77S0
右翼は街宣車に乗って企業から搾取するがいいよ。
大事な資金源だ。大事にすることだね。

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 19:48:30 ID:m2Gz7ilh0
搾取しているのは銀行です
普段何やってるのか言ってみろ偽善者!

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 19:52:35 ID:m2Gz7ilh0
ファイナンシャルプランナーさまは
ドロボーやホームレスを生産するのは程ほどにして
労働者の生活設計をしてあげなさい

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 19:53:39 ID:DrfYO35l0
>>357
奴らは本当の右翼ではない
ただのヤクザ

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 20:09:22 ID:m2Gz7ilh0
それは違う
銀行の真似事をしているのが「ヤクザ」だ
生活する術を奪って、孤立させるのが金融の基本業務だからね
地域社会の破壊、家庭内不和の醸成
細かいことをいったら切がない
銀行はコジキ

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 02:06:16 ID:TY+Dx2e40
軍歌や君が代を街宣車で町にばら撒いてるのは
在日や部落解放族がほとんどなんだけど。

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 03:51:58 ID:TY+Dx2e40
いわば国家消滅主義もお前たちと同じ、仲間だわな。
>街宣・企業恐喝右翼もどき。
右翼が極悪、やくざと思わせるために
あえて正反対の敵の愛国主義者の仮面をかぶって世間をびびらせてる。

ただの、うそつきでヤクザである。

日本を侵略国家というなら、英米蘭仏、ポルトガルスペイン以外の
国家が1941年前、ビルマや日本以外に、独立国家だった所の面積、
世界中の独立国家に占める割合を挙げてみよ。
南極大陸とかごまかすなよ。
世界で初めて人種平等を国連に提出し、あと少しのところで
潰したのはアメリカとイギリス。
それより前になぜ白人がオーストラリア、ニュージーランド、
ハワイ、南米にいるのだ?。

朝鮮半島以前の台湾統治をモデルに台湾も朝鮮半島も内地並みに引き上げようとしたが、
なぜ朝鮮半島はあれほど今でも日本を嫌うのか。恨の国、中華主義の国。
日本がいなければ近代化など、ロシアの植民地にもならず、北朝鮮以外は成し遂げたくせに。

GHQ真理教の皆様は自分のエゴさえ通れば歴史をアメリカ様・中国様の世界統治の為
過去に日本の歴史を曲解してもかまわないと言う
エゴイストだからわからないだろうが。
「右か左か」でなくて、
「真実か、そうでないか」、
真実か作られた話かどうか。


364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 08:33:01 ID:yBd2o+k40
>>363
> 日本を侵略国家というなら、英米蘭仏、ポルトガルスペイン以外の
まずは『侵略国家』という珍妙な語の定義を明確にしてくれ。

1.侵略を専らとする(した)国家
2.ときに侵略をすることもある(あった)国家

「1」であれば日本も欧米諸国も『侵略国家』ではない。
「2」なら、日本も大部分の欧米諸国も『侵略国家』である。

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 08:58:56 ID:tvk+u7aU0
つかタモガミ論文を読んでも
他の国もやってたことで日本”だけ”が侵略国家と呼ばれるのはおかしいといっているわけで、
通常、結論としては欧米と似たり寄ったりの侵略国家であったということになる。
その後、アジアの開放(w)とかいいだすから混乱の原因だけどね。

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 08:59:23 ID:Hq1MlIjmO
田母神は森本との討論で日本は侵略したと認めてたな

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 09:06:09 ID:tvk+u7aU0
>世界で初めて人種平等を国連に提出し、あと少しのところで
>潰したのはアメリカとイギリス。
あれ、別に人種平等ってようなもんじゃありませんよw
トリミングするとそう聞こえるだけで人種による奴隷制ですら可能な提案ですから。

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 09:47:53 ID:NVMqtG5V0
誰も右翼の仮面なんか被ってないぞ。
本物の右翼だ。

いいか、冷静に考えてみろ、外国のどの国が自分の国が侵略しましたって
いってる?ないだろ。
イギリスとかが言えば日本も言うんだなって言われたことがあったが
言う分けなかろ?現時点で言ってないんだから
そうなれば日本が侵略国家だという必要がない。
大体、日本の行った全ての行為は国益を守るためにしたこと。
大日本帝國のしたことは防衛戦争。
チョンやシナからすれば侵略、でも我々は日本人なんだから大日本帝國
の立場で見ていいはず。
それでチョンやシナやアメ公にどういわれる筋合いは無い。

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 09:50:59 ID:yBd2o+k40
>>368
> 大日本帝國のしたことは防衛戦争。
すべての戦争は「防衛」を掲げて行なわれる。
「これは侵略だ」と宣言して開戦する国家など(少なくとも近代以降は)存在しない。

したがって、「防衛」の意味するものが真に防衛と呼べるのか、慎重に検証されなければならない。


370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 09:57:04 ID:NVMqtG5V0
>>369
だろ?そんな風に言う国ないだろ。
他国からすれば侵略だろうが、日本は国益を守るために
戦ったんだから立派な防衛戦争。
日本人は大日本帝國の立場で見ていい
見たくない奴は見るな

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 10:03:09 ID:NVMqtG5V0
>>369
>>全ての戦争は防衛を掲げて行われる
だって当事者からすれば防衛だもん、どんな戦争も
当事者は当事者視点で見ていいということ


372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 10:04:50 ID:yBd2o+k40
>>371
> 当事者は当事者視点で見ていいということ
ならば侵略の被害者は「侵略だ」と言っていいわけで、

> それでチョンやシナやアメ公にどういわれる筋合いは無い。(>368)
とは矛盾しますな。


373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 10:16:09 ID:NVMqtG5V0
>>372
チョンやシナがどういってもかまわんが
それに日本人が縮こまる必要は無いって事
言いたきゃ言ってろチョンとシナ
日本に教養すんな

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 10:16:41 ID:NVMqtG5V0
↑誤字
強要

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 10:34:30 ID:Hq1MlIjmO
日中共同声明
「中国人に損害を与えた責任を痛感し、深く反省する」

これが72年以降の日本の公式見解

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 10:35:47 ID:yBd2o+k40
>>373
> それでチョンやシナやアメ公にどういわれる筋合いは無い。(>368)
> チョンやシナがどういってもかまわんが (>373)

矛盾してます。


377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 10:40:27 ID:tvk+u7aU0
侵略的な防衛戦争というのは存在するのだがw
侵略でない防衛戦争が存在するように。

んで、自己の権益を守っただけというのは後者であって、
この場合別に非難されるようなことはあまりない。

>>373
そうすると君の主張は学問板でするようなことじゃないですよ。
日本人が言おうとチョンがいおうと1+1は2になるってのが学問ですから。
背反する複数説があることまでは否定できませんが、
その場合まだわからないだけで正解があるはずだというのが学問の立場ですし。

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 10:48:42 ID:tvk+u7aU0
なお、参考までに純粋な学問から離れて考察するならば、
侵略であるかどうかをおのおのの主張によってのみ判断するべきだというのなら
国際的にはすでに日本の侵略で確定していることです。
なにせお前たちが日本の国益を侵すから戦うぞって殴りかかった戦争で、
そりゃ逆だろっていう敵に負けて、日本が侵略しましたっていう講和条約を結んでしまいましたから。

ひっくりかえしたいなら、講和条約を破棄してもう一度戦争するしかないんじゃないんですかね。
いやまあ鎖国でもして国内だけで自慰行為に耽る手もないわけじゃないですが、
北朝鮮みたいなみっともない真似をすることが大日本帝国の名誉なら
現代日本でやってもらいたくないと思いますよ。

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 10:56:43 ID:yBd2o+k40
まあ、「チョン」だの「アメ公」だのを使う時点で学問とは遠く離れているわけだが。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 11:01:28 ID:tvk+u7aU0
>いいか、冷静に考えてみろ、外国のどの国が自分の国が侵略しましたって
>いってる?ないだろ。
ところで、あれだけの負け方をした国だと自分の国が侵略しましたって認めさせられて
言わざるを得ない国って前例があるんだがご存じなかった?

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 11:02:15 ID:NVMqtG5V0
学問的に考証するならば、日本側から見ることも必要じゃないか


382 :通りすがり:2009/01/17(土) 11:11:53 ID:AF9yVJKY0
とにかく、日本は公式には戦争に負けた敗戦国だから、戦勝国に良いように
されまくって苦渋を嘗めるしかなかった。それはどうしようもない、負ければなにされても
文句言えないのが世界常識だからな。
日本はこの65年間相手側の理屈をよく受け入れ続けたよ、そろそろ自分たちの見解を持っても
良いよな。

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 11:12:08 ID:tvk+u7aU0
うん、両者の理論を比較して検討する必要があるだろうね。
んで、君の主張は相手の言うことは聞かなくていい、
日本人なら自分の国の過去の主張だけをみるべきだってものだから。

侵略であるかどうかは他国の権益を過度に侵害したかどうかで計るべきだと思うが、
それが防衛目的と自分で言っているから(w)防衛戦争ってことだと、
すでに学問における議論の対象となり得ないってだけの話。

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 11:15:53 ID:4eCYN9vH0
涼宮ハルヒで学ぶ南京大虐殺


http://beauty.geocities.jp/nankingharuhi/


385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 11:19:01 ID:yBd2o+k40
>>381
では日本側から見て、『何を』『誰から』守ることが目的の「防衛戦争」だったのか、
具体的に挙げてみてくれ。
 ̄ ̄ ̄ ̄
「生存権」だのといった抽象概念は無しで。

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 11:21:00 ID:GBDCsXbP0
>>378
>侵略であるかどうかをおのおのの主張によってのみ判断するべきだというのなら
>国際的にはすでに日本の侵略で確定していることです。

論理がおかしいだろ。

>>383
>侵略であるかどうかは他国の権益を過度に侵害したかどうかで計るべきだと思うが、
>それが防衛目的と自分で言っているから(w)防衛戦争ってことだと、

全く意味の無い議論。





387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 11:21:51 ID:tvk+u7aU0
>日本はこの65年間相手側の理屈をよく受け入れ続けたよ、
>そろそろ自分たちの見解を持っても良いよな。
ヒトラーは
ドイツはこの20年間相手側の理屈をよく受け入れ続けたよ、
そろそろ自分たちの見解を持っても良いよなっていって
フランス侵攻を行ってヴェルサイユ条約をなかったことにして
ようやく自分の見解とやらを持つことが出来ました。

というかアメリカとガチでやったら負けるってことを65年前に学習したはずだが
羮に懲りて膾を吹くような真似をやりたいと?

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 11:22:47 ID:GBDCsXbP0

>>385
>では日本側から見て、『何を』『誰から』守ることが目的の「防衛戦争」だったのか、

「防衛」って言わないんだよ、「自衛」っていうんだ。
「防衛」って専守防衛から来てんだろ?



389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 11:25:02 ID:yBd2o+k40
>>388
「防衛戦争」は>>370の用語。文句はそっちにどうぞ。


390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 11:26:08 ID:GBDCsXbP0
>>389
じゃあ、「自衛戦争」と言え。



391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 11:27:07 ID:NVMqtG5V0
>>385
満州事変に関してはリットン調査団、国連でも否定されてる。
日本が満州で認められたのは満鉄の権益等。
しかしこれも日本の立場からすれば既に満州には日本の実行支配
があった事が前提で、侵略ではない。
大東亜戦争に関してはアメリカと対立していった日本にとって
必然の戦闘。アメリカと対立するのはこれこそ歴史の必然。
そしてそうなった場合、戦争を避ける方法は無。
三東省放棄も大陸よりの撤兵も不可能なんだから。
南進は大日本帝國の資源確保のため。

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 11:29:14 ID:tvk+u7aU0
>>386
>論理がおかしいだろ。
どこが?
連合国「これが講和条約です。あなたが侵略を行ったと書きましたがサインしますか?」
日本「戦争開始の前に主張したことを撤回してその主張を認めサインします、勘弁してください」
ということでおのおのの主張で侵略だと認めています。

参考までにベルサイユ条約の条文を付記しておく。
231条
ドイツとその同盟国による侵略によってひき起こされた戦争の結果生じた連合国、その国民にたいする損害と被害にたいして、
ドイツとその同盟国に責任があることを、連合国はそれを認識しドイツはそれを了解する。

>全く意味の無い議論。
ん〜、そんなまったく意味のないレスをされても・・・
完全な自衛戦争だとしても相手側軍隊に被害を与えたり
相手領土の主権を侵犯することがあり
まったく相手の権益を侵害するということはありえないので
権益を過度に侵害したかで判断すべきとしたわけだが、
自分のレスに意味を持たせたければせめてその判断の代案を出してくれないと。

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 11:32:36 ID:GBDCsXbP0
>>392
>連合国「これが講和条約です。あなたが侵略を行ったと書きましたがサインしますか?」
>日本「戦争開始の前に主張したことを撤回してその主張を認めサインします、勘弁してください」
>ということでおのおのの主張で侵略だと認めています。

そういう見え透いた嘘を書くな。つまらん。

>完全な自衛戦争だとしても相手側軍隊に被害を与えたり
>相手領土の主権を侵犯することがあり
>まったく相手の権益を侵害するということはありえないので

それが国際法上認められている、戦争ってもんだろ?
交戦権の合法的な行使だ。


394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 11:35:14 ID:yBd2o+k40
>>391
「具体的」の意味がわからないんだな。では試験形式で。

問1.文中の空欄にあてはまる語を答えなさい。

満州事変は、[ A ]から[ B ]を守るための防衛戦争だった。
太平洋戦争は、[ C ]から[ D ]を守るための防衛戦争だった。

解答欄

A [          ]
B [          ]
C [          ]
D [          ]


では始め!

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 11:37:38 ID:GBDCsXbP0
>>394

問1の答え、

解答欄

[全部ひっくるめて、
[国際法上、戦争当事国が自衛戦争といえば、自衛戦争]





396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 11:40:41 ID:tvk+u7aU0
>>393
>それが国際法上認められている、戦争ってもんだろ?
そう、戦争の定義であって自衛戦争の定義じゃないってことだね。

なお、講和条約の件は撤回する。
むしろポツダム宣言に基づく東京裁判だな。

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 11:44:01 ID:GBDCsXbP0
>>396
>そう、戦争の定義であって自衛戦争の定義じゃないってことだね。

「自衛戦争がどんな行為を含むかは、各国自ら判断する特権を有する。」
by ケロッグ国務長官

>むしろポツダム宣言に基づく東京裁判だな。

マッカーサーの決めた「極東国際軍事裁判所条例」に基づく裁判だろ。



398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 11:44:47 ID:tvk+u7aU0
>>395
なんだ、コヴァのいうこと真に受けてんのか?

国際法上、戦争当事国は自衛戦争と主張する権利があるってだけだぞ、それは。

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 11:49:08 ID:GBDCsXbP0
>>398
[国際法上、戦争当事国が自衛戦争といえば、自衛戦争]
これが当時の国際法だぞ。

>「自衛戦争がどんな行為を含むかは、各国自ら判断する特権を有する。」
by ケロッグ国務長官

>国際法上、戦争当事国は自衛戦争と主張する権利があるってだけだぞ、それは。
主張したら自衛戦争になるんだよ。
侵略戦争と主張する国があるわけないだろ。



400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 11:49:20 ID:I7aFczaE0
ウリハッキョの話にもどりますが、共和国から万景峰号にのって日本へ帰国するとき、待ち受けていたのは、「(横田)めぐみさんは生きている」という横断幕をかかげた、大多数が右翼と思われる集団でした。

(拉致被害者のなかでも、北朝鮮バッシングに加担せずに、戦後責任の問題を真摯に考えておられるかたもいるので、そういう被害者と、単にバッシングをしたいだけの右翼とは別々に考えなければいけないと思います。)
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1230530984/101-200

こんなんだから嫌われる。

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 11:52:25 ID:tvk+u7aU0
>>397
>「自衛戦争がどんな行為を含むかは、各国自ら判断する特権を有する。」
>by ケロッグ国務長官
トリミング乙

「不戦条約米国草案中には何ら自衛の権利を制限し若しくは毀損するものなし。該権利は各主権国固有のものにして一切の条約中に黙示的に包含せらるるものなり。
各国民は如何なる時に於いても又条約の規定如何に拘わらず攻撃又は侵入に対して其の領土を防衛するの自由を有し且つ右国民のみが自衛の為戦争に訴うるを要する情勢に在るや否やを決定する権能を有す。
もし右国民にして正当なる理由を有する場合に於いては世界は之を是認し其の行動を非とせざるべし。然れども放棄し得ざる此の権利を条約に於いて
明示的に承認せんとするは侵略を定義せんとするに当たり常に遭遇すると同様の困難を惹起するものなり。
右は同一の問題を反対の方面より観たるものなり。如何なる条約の規定も自衛の自然の権利に何等附加すること能わざるに依り条約を以て自衛権の法律的概念を規定するは平和の為利益に非ず。
蓋し無法なる者に取りては協定せられたる定義に適合する様に事件を捏造すること極めて容易なるを以てなり。」

要するに戦争当事国が自衛戦争といえば、自衛戦争なんてことになるから
明白な定義を避けて各国自らが判断しようねってことなんですよ。

>極東国際軍事裁判所条例
それをマッカーサーに決める権利を与えたのがポツダム宣言に基づくポツダム勅令なんで
表現として間違っているようには思えないのですが?

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 11:56:06 ID:tvk+u7aU0
>主張したら自衛戦争になるんだよ。
正当な理由が無い場合、他国がそれを認める必要性なんかこれっぽっちもありませんがね。
だから鎖国でもして国内だけでいってろってことになるんだが。

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 11:58:16 ID:GBDCsXbP0
>>401
侵略戦争をこれからしますよって国はないだろってことだろ。
自己解釈権があるってことだ。

>それをマッカーサーに決める権利を与えたのがポツダム宣言に基づくポツダム勅令なんで
ポツダム宣言に書いてないことを書かんように。





404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 11:58:47 ID:tvk+u7aU0
というか真剣に疑問に思うのだが
不戦条約を結ぶに当たって世界の首脳が
[国際法上、戦争当事国が自衛戦争といえば、自衛戦争] なんて
条約そのものが無意味な代物になることを考えて
本気で時間をかけて検討して結んだ馬鹿揃いだって思いこめるのはどういう理由なのだろう。

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 12:01:11 ID:GBDCsXbP0
>>402
>正当な理由が無い場合

それは誰が偉そうに決めるんだ? って話だろ。
君が決めるのか?

>他国がそれを認める必要性なんかこれっぽっちもありませんがね。

他国が何を言おうと関係ない。 自己解釈権があると。


406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 12:03:47 ID:GBDCsXbP0
>>404

憲法9条だって似たようなもんだろ。





407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 12:04:02 ID:tvk+u7aU0
>>403
>自己解釈権があるってことだ。
その解釈に正当な理由がなければ受け入れることはないんだが。
つかなぜ自己解釈権を持たせたかをはっきりでっちあげがいくらでもできるからといっているのに、
国際法上、戦争当事国が自衛戦争といえば、自衛戦争ってのは
不戦条約の悪用を進めているようなものなのだが。

>ポツダム宣言に書いてないことを書かんように。
多分読んだことが無いだけだと思うが
六 吾等ハ無責任ナル軍国主義ガ世界ヨリ駆逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ
日本国国民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ挙ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

いやまあ世界征服は侵略じゃない、言葉が違うというなら仰るとおりだけどw

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 12:06:54 ID:tvk+u7aU0
>>405
>それは誰が偉そうに決めるんだ? って話だろ。
もちろん日本が主張するところの自衛戦争の当事国、
日本と連合国がきめるわけだ。
それとも日本の自衛戦争とやらは相手がいなかったのか?
それなら確かに日本だけで決めてもいいがなw

>他国が何を言おうと関係ない。 自己解釈権があると。
その自己解釈同士をぶつけてどっちが正しいかを決めるのが戦争でして。

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 12:14:38 ID:GBDCsXbP0
>>407
>不戦条約の悪用を進めているようなものなのだが。

もともといいかげんな条約だろ。
「戦争をやめましょう」という理想を謳っただけの条約。

>テ世界征服ノ挙ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

戦意高揚スローガンを言ってるだけで、
これが国際法にも基づかない「極東国際軍事裁判所条例」に繋がるのかは
わけがわかりませんな。

で、ここの条文を出さないで、普通のパターンだともっと面白いところが
あるだろ?土井孝子も国会で質問した箇所。






410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 13:29:39 ID:tvk+u7aU0
>>409
>もともといいかげんな条約だろ。
とするとそこで定められた定義に基づく自衛戦争なる主張もいい加減なものだとしかいいようがw
つか、日本のやった内容の如何は関係なく自衛戦争といいたいだけっていうなら
そういういい加減なことでいいっていう主張なのか?

>わけがわかりませんな。
こっちのほうがわけわからんわ。
なにが戦意高揚スローガンなのかちっともわからんが、
連合国が要求して日本が認めた以上、国際法上有効、
つまり国際法に基づくことなのがわからんのだろうか。
それとも戦意高揚スローガンだと無効にでもなるんだろうか。

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 14:16:28 ID:GBDCsXbP0
>>410
>とするとそこで定められた定義に基づく自衛戦争なる主張も

「自衛戦争がどんな行為を含むかは、各国自ら判断する特権を有する。」
by ケロッグ国務長官

>連合国が要求して日本が認めた以上、国際法上有効、
>つまり国際法に基づくことなのがわからんのだろうか。
意味のわからんことを書かないように。
国際法?何の国際法?

>その自己解釈同士をぶつけてどっちが正しいかを決めるのが戦争でして。
そんなこと決めません。


412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 14:56:34 ID:trE1bWFN0
自衛、の範囲内における解釈は各国が持つ、とはいっても。
自衛を逸脱した行為にまで各国が勝手していい、といっているわけではない。
両者は別だろう。
どこの世界に自分達から一方的に手を出した自作自演の騙まし討ちが自衛になると?

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 15:18:30 ID:Hq1MlIjmO
田母神が侵略と認めてるんだから、このスレでは不要な議論だろう
侵略と認めたうえで大日本帝国の名誉と尊厳を守る議論をどうぞ


414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 15:33:35 ID:GBDCsXbP0
>>412
>自衛を逸脱した行為にまで各国が勝手していい、といっているわけではない。
>両者は別だろう。

そう勝手に決めているのは君だぞ。

>どこの世界に自分達から一方的に手を出した自作自演の騙まし討ちが自衛になると?
騙まし討ち?何のことを言ってるんだw?まさかあれか?w
先に結論を言っておこう、国際法上合法ですよ。

>>413
>侵略と認めたうえで大日本帝国の名誉と尊厳を守る議論をどうぞ

「侵略の国際法上の定義」も決まっていない。
どんな行為が「侵略」となるかは何も決まっていない。
村山談話も意味はないんだよ。「侵略」が何かわからないからだ。



415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 15:39:56 ID:trE1bWFN0
>>414
をいw
じゃあ自衛以外の戦争でも可、といいたいのか?
だったら不戦条約の全文が死文になるじゃないか。
いくら答えに窮したからって無茶苦茶いった挙句、理由も説明せず妄想だけを押し付けてこられても。

アホw としか返せません。

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 15:42:23 ID:trE1bWFN0
ちなみに日本が不戦条約違反だというのは、太平洋戦争以前の日中戦争中に国連でも可決されたように当時からの国際常識なわけだが。

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 15:44:07 ID:GBDCsXbP0
>>415
>じゃあ自衛以外の戦争でも可、といいたいのか?

まだ分からんのか自己解釈権があると。

>だったら不戦条約の全文が死文になるじゃないか。

「戦争はいけませんよ」と理想を謳っただけだと言ってるだろ。

判断する国際機関も何もないんだぞ。わからんかw?
侵略戦争を判断する機関は今でもないんだが。



418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 15:46:08 ID:GBDCsXbP0
>>416
また国際常識という意味のない言葉をつかう。
各国自ら判断する特権を有するんだから、違反するわけないだろ。




419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 15:46:19 ID:trE1bWFN0
>>417
同じ事を繰り替えさえるな。
自己解釈権があるのは、自衛の範囲内において、だ。
それ以外でもオッケーなら、そもそも条約結んだ意味自体ないじゃん。
都合悪いからってなかったことにする気か?w
あと、日本も同意した国連規約にはきっちり侵略禁止の条項があるわけだが。
(10条以下)
お前が無知で、かつ都合悪いことはなかったことにしたいだけだろ。

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 15:51:16 ID:Hq1MlIjmO
まだ自己解釈権なんてアホなこと言ってんのか
主観的に正当防衛と判断して武力行使してもよいが、
それが正当か否かは第三者が判断する

君の大好きなケロッグも自衛の判断が正当か否かについては国際社会の世論に責任を負うと言ってるんだが

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 16:00:11 ID:trE1bWFN0


連盟のメンバーの間で係争が生じ双方が仲裁裁定に持ち込むこと及び外交で満足の行く解決がなされないと認めた場合、
仲裁裁定に全ての事件概要を提出する必要がある。条約の解釈についての、国際法の疑問についての、国際条約違反を形成する事実の存在についての、
そのような違反への賠償金の程度及び理由についての論争点を仲裁提訴に一般的に適当とみられる機関に公開されねばならない。

そのような係争を考慮するならば事件が持ち込まれた仲裁裁判所は、すでに存在する条約などによる規定従って、
もしくは当事者により合意があったものとみなし最終採決が下される場所とみなす。連盟のメンバーは与えられた審決について善意をもって履行するものとし、
他方それに応じたメンバーにたいし戦争に訴えないことを約諾する。そのような審決違反については理事会は審決を効果的なものにするための方策を提案するものとする。

(国際連盟規約第13条)

戦争に持ち込んだ時点で、こっちにも違反。さらに国連の決定に従わないのも違反。
これらは日本が事前に守るよ、と批准していた内容だぜ?
不戦条約のトンデモ解釈といい、日本自身が認めていた国連が裁定する権限を無い、と言い張ることといい。
いい加減にしてほしいわ。そんなに無知と無恥をさらしたいのかw

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 16:02:22 ID:yr6njmcl0
今晩の東京MXテレビで、田母神さんのお話をじっくり聞けそうだね。
1月17日(土)21:00〜「東京の窓から」
番組表によると、「いま様々な場面で問い直されている、日本という国のあり
かたについても、国防や愛国心という観点から論じて頂いた。国防の専門家と
しての“現場”の知見に基づく理路整然とした語り口は、他番組の短時間の出
演では決して窺うことの出来なかった当番組ならではのものである」とある。
内容は、かなり期待できそうだ。


423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 16:02:38 ID:GBDCsXbP0
>>419
>自己解釈権があるのは、自衛の範囲内において、だ。

だからよ、さっきから、
「自衛権はどんな行為を含むかは、各国自ら判断する特権を有する。」
by ケロッグ国務長官
と書いてるだろ。理解できんか?w

>それ以外でもオッケーなら、そもそも条約結んだ意味自体ないじゃん。
意味ないにきまってるだろ。戦争は無くならないんだよ。

>あと、日本も同意した国連規約にはきっちり侵略禁止の条項があるわけだが。
侵略行為がどんな行為か?ハッキリ決まってないから意味ないだろ。



424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 16:05:58 ID:trE1bWFN0
>>423
お前の自己w解釈はもういいから。
ケロッグははっきり定義しなかった理由として、
「要件をきめると、そこだけ外形を整えて侵略する国家が出てくるから」といったんだぞ。
つまり自作自演で自衛を演出した日本のことじゃんw
まっこうからケロッグさんの危惧にぶちあたってますな。
侵略がなにか、もはっきり決まってるって!
国連規約第十条読め。それともいちいち全文あげないといけないお子様か?
まぁ、調べる能力ゼロだから。どっかのウヨ本の受け売りに洗脳されたんだろうがなwww

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 16:06:04 ID:GBDCsXbP0
>>420
>それが正当か否かは第三者が判断する

誰が判断するんだ?その当時、国際司法裁判所でもあったのか?

>君の大好きなケロッグも自衛の判断が正当か否かについては国際社会の世論に責任を負うと言ってるんだが

何の意味があるの? 世論に責任?



426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 16:08:07 ID:GBDCsXbP0
>>424
>つまり自作自演で自衛を演出した日本のことじゃんw

何の事を言ってるんだ?さっきから。

>国連規約第十条読め。それともいちいち全文あげないといけないお子様か?

「侵略」って書いてあるよな。どういう行為をいうんだ?


427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 16:09:30 ID:trE1bWFN0
連盟のメンバーは全ての連盟メンバーの既にある政治的独立と領土保全について尊重しかつ維持することを約束する。

それを侵害する侵略が発生した場合及び侵略の危険または脅威が発生した場合理事会はこの防止義務を実現させるための手段を勧告する。

(国連規約第十条)

ほれ、ついでだから教えてやるよ>ID:GBDCsXbP0
どこの作る会残党かは知らないが、はっきりしていることを無い、といっても史実はかわらないぞ。


428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 16:10:51 ID:trE1bWFN0
うはw こっちが親切に教えてやろうとしている間にクレクレしてやっがったのかw>>426
もうイチャモンしかでないようだが、イチャモンつけても反論したことにはならんぞ。
哀れなり……。

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 16:20:04 ID:trE1bWFN0
…ってか侵略と書いてあるよな、といいつつ上段を読んでない?
そんな不親切な条文載せてるサイトがあるのか?
それともウヨ本の印象操作のためのはしょり?
それともカマかけてきただけ?
どっちにしろこれ以上議論や意見以前の問題の態度で笑わせないでくれwww>>426

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 16:23:13 ID:Hq1MlIjmO
>>425
> >君の大好きなケロッグも自衛の判断が正当か否かについては国際社会の世論に責任を負うと言ってるんだが
> 何の意味があるの? 世論に責任?

国連に正当な自衛じゃないから撤退しろと言われれば、それに責任を負うということだ
現場においては判断ミスもあり得るが国連の調査によって正当な自衛ではないと判断された以上、
その第三者の国連の判断に対して責任を負うということだ
国際法学者の田岡良一もこう書いている

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 17:38:25 ID:GBDCsXbP0
>>427
>それを侵害する侵略が発生した場合
>侵略の危険または脅威が発生した場合

じゃあ侵略ってどういう行為なんだよ?
それを聞いてるんだよ。


>>430
誰が判断するのかと聞いてるわけだよ。
自衛じゃなかったら何って言うんだ?
>正当な自衛ではないと判断された以上
どういう行為だ?




432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 19:56:56 ID:qu6Ke36C0
こわれたフリかw


433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 20:17:14 ID:a2UeZxUu0
現在のイスラエルのガザ地区攻撃もイスラエルは「自衛」なのだよ。


434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 20:35:52 ID:tvk+u7aU0
>>411
なんかもうネタに釣られているように感じるが・・・

>「自衛戦争がどんな行為を含むかは、各国自ら判断する特権を有する。」
>by ケロッグ国務長官
その発言の全文は掲載済。

>国際法?何の国際法?
条約は成文化された国際法なんだが知らんのか?
この場合は日本と連合国で交わされた条約だ。

>そんなこと決めません。
条約のことといい、脳に虫でも沸いているのかな、この人。
日本が自衛と銘打ってそれを相手国に飲ませるために武力行使しかけたこともご存じないらしい。
当然連合国はんなの自衛じゃねえよ、侵略だよと日本に飲ませるために武力で対抗しているのに、
それを戦争で決めないで何を決めようとしてたんだ日本はw

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 20:42:14 ID:yBd2o+k40
>>395
あなたの解答

問1.文中の空欄にあてはまる語を答えなさい。

満州事変は、[全部ひっくるめて]から[国際法上、戦争当事国が自衛戦争といえば、自衛戦争]を守るための防衛戦争だった。
太平洋戦争は、[全部ひっくるめて]から[国際法上、戦争当事国が自衛戦争といえば、自衛戦争]を守るための防衛戦争だった。


0点。
日本語にすらなっていない。

所詮ネトウヨの頭脳レベルはこの程度。


436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 21:59:39 ID:FlkLsps/0

・国籍法まとめwikiチラシページ(一日のアクセス数わずか80)
 への掲載をネット工作業者の編集者が拒絶しているチラシ。

国籍法改正前後の分かりやすい図での比較(事実誤認箇所訂正) A4 pdf版
http://kokuseki.xrea.jp/db/uploads/111.pdf

・ネット工作業者が掲載を拒絶しているという保証付きのチラシ。
 破壊力に補償があります。


毎日新聞新聞部数水増し1500万部(押し紙)宣伝ビラ(111pdfの補足説明用、裏面用) A4版 PDF
http://kokuseki.xrea.jp/db/uploads/167.pdf


毎日新聞の押し紙ビラもばら撒きましょう

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 22:06:54 ID:kY5V4Qcp0

なんだかんだ言っても、満州事変が侵略ではないのは歴然たる事実。


438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 22:08:47 ID:kY5V4Qcp0

なんだかんだ言っても、大東亜戦争が自衛戦争であったのも歴然たる事実。

マッカーサーですらも議会証言で認めている。






439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 22:11:22 ID:RTAvWtpu0
>>437
>>304

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 22:39:32 ID:yBd2o+k40
>>438
> マッカーサーですらも議会証言で認めている。

反論その1
 マッカーサーはそんなことを認めていない。

反論その2
 マッカーサーは無謬の神ではないので、「彼が言ったから」というのは何の根拠にもならない。



441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 22:47:13 ID:kY5V4Qcp0
満州事変が侵略でないのはリットン調査報告書を見れば良く分かる。

シナが信用できないのは大昔からのことであり「騙される方が悪い」というのが
シナ人の伝統的価値観である。信義を重んじる日本人はシナに騙されたのである。

シナの卑怯な裏切りに対して制裁を加えるのは当然である。これが満州事変の
引き金であり、日本人なら満州事変の正当性を疑うのはおかしい。満州事変を
侵略を決め付けるのは、反日歴史教育を受けた現代のシナ人の特徴である。

日本人なら「満州事変は特殊権益防衛のための自衛行動であった」と胸を張ってよい。



442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 22:54:22 ID:yBd2o+k40
>>441
「シナの卑怯な裏切り」とは、具体的に何を指すの?

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 22:57:21 ID:hvIa0Xrr0
>>441
>日本人なら満州事変の正当性を疑うのはおかしい。

おかしいのはお前。

国内法や国際条約に違反してる上、自作自演で起こした事件。
正当性が認められる訳がない。

無法に無法で返したら、こちらも正当性を失う。
そもそも守るべき権益と全然関係ない領土を占領してる。
どの他国も満州事変の正当性を認めてない。

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 22:57:43 ID:kY5V4Qcp0
>>440
マッカーサーの証言を「防衛」と訳しても「自衛」と訳しても構わない。
マッカーサーは、はっきり日本が宣戦した戦争を自衛戦争と証言している。

マッカーサーは赤化勢力にどう対処するべきかという質問に対して、
その回答の中で「日本は自衛を行った」と述べている。

これが大東亜戦争に対するマッカーサーの認識である。

元GHQの最高司令官が東京裁判と異なる見解を示し、それが大日本帝国
の主張と一致しているのだから、大東亜戦争が自衛戦争であったのは
疑いのない事実と言える。



445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 23:00:01 ID:RTAvWtpu0
>>444
>>304

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 23:03:17 ID:kY5V4Qcp0
>>443
満州事変は、満州国の建国が目的であり、いかなる国内法にも条約にも抵触しない。
自作自演であるかどうかは、取るに足らない問題であり、どうでも良い。

無法に合法で返したのだから、満州事変は正当である。
満州国建国が目的であるから、満州族の本来の領土を占領するのは当然である。
国連は満州国を認めなかったが、それは欧米人がシナの歴史や、日本とシナの
関係に疎いからであり、満州国を認めない方がおかしいのである。





447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 23:05:50 ID:hvIa0Xrr0
ID:kY5V4Qcp0によれば、
現場の軍人がお上を無視し、勝手に占領行動を行うのも、
国内法に違反しないそうですw

>いかなる国内法にも条約にも抵触しない。


448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 23:08:49 ID:yBd2o+k40
>>444
They feared that if those supplies cut off, there would be 10 to 12 million people unoccupied in Japan.
There purpose, therefore, in going war was largely dictated by security

彼らは、これらの供給が絶たれることにより、日本国内において1000〜1200万人の失業者が
発生することを恐れた。
開戦の目的は、従って、主に「security」の要求するところだったのだ。

意味を考えてみよう。
上記の文章では、「失業者の発生を恐れること」=「security」であることは、高校生以上の国語力を
持つ者なら容易に理解できる。

通常、「失業者の発生」は「防衛」ないし「自衛」とは無関係だ。
よって、この文脈では「security」を「安定」と訳すのが適切だ。


449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 23:10:37 ID:hvIa0Xrr0
>>446
>満州族の本来の領土を占領するのは当然である。

諸外国から正当性を否定されながら、日本は満州族の独立支援を建前に国作り。

しかし満州族は朝鮮系日本人より下の立場に置かれ、意思を表明する選挙もなく、
国の実権は日本人が握り、一般民も税制等で日本人優遇。
土地を安く買いたたかれ、日本人移民にまわされたりも。


450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 23:15:51 ID:kY5V4Qcp0
>>448
They feared that if those supplies cut off, there would be 10 to 12 million people unoccupied in Japan.
There purpose, therefore, in going war was largely dictated by security

資源や食糧が国家の安全保障の根幹であることは常識である。従って、国家の経営が不可能になる
ことは「安全保障を脅かされる」ことと同義である。当時の日本で1000万人もの失業者が発生することは、
国家の破綻を意味する。つまり、「security」とは明白に(国家が存続するためのの)防衛または
(国家が存続するための)自衛と訳するのが正しい。



451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 23:19:05 ID:kY5V4Qcp0
>>447
満州事変によって、軍法会議にかけられ有罪となった者、あるいは国内法で裁かれて
有罪となった者は皆無である。

つまり、国内法上も満州事変は犯罪ではなかったのは明らかである。



452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 23:19:47 ID:hvIa0Xrr0
>>450
>資源や食糧が国家の安全保障の根幹であることは常識である。

日本は「英米との戦いも辞さず」と南部仏印進駐したのだがな。
援蒋ルート遮断を超えて、欧米領を視野にした行動。
で実際に軍需物資を止められると、慌てたり、被害者ぶって自衛とのたまうw


453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 23:23:18 ID:yBd2o+k40
>>450
わざと一部改変して引用したのに、そのままコピペしてやんの。
英語が読めないのが暴露されたなw

ところで、

>>441
「シナの卑怯な裏切り」とは、具体的に何を指すの?

にも答えてくださいよ。大事なことだから。

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 23:24:18 ID:hvIa0Xrr0
>>451
違法だってのw
上層部に無断で軍事行動を行うのは。

成果が出たから裁くどころか、逆に追認したのは、
非常に悪い前例となった。

とにかくお前は馬鹿すぎ。


455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 23:27:54 ID:kY5V4Qcp0
>>449
税制面などで日本人が優遇されるのは当たり前である。
なぜなら、日本から資金・技術の投資がなければ満州国は未開の荒野のままである。
シナ人の資金や技術で満州国を近代化するのは不可能と言える。

従って、日本からの投資を呼び込むため、日本人に様々な優遇措置を取ったのは
当たり前である。

現代のシナでも外資の投資を促進するために、最初は様々な優遇措置を講じた。しかし、
それは徐々に剥奪され、今では外資に対する税制上の優遇はほぼなくなった。



456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 23:36:31 ID:hvIa0Xrr0
キモいジャイアニズム>ID:kY5V4Qcp0 の理屈。

(満州事変について)シナの卑怯な裏切りに対して制裁を加えるのは当然である。
(過剰占領について)満州族の本来の領土を占領するのは当然である。
(満州国体制について)税制面などで日本人が優遇されるのは当たり前である。


457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 23:38:52 ID:hvIa0Xrr0
逆の立場で見れば、
日本は張作霖を爆殺したのだから、
張軍閥から排日行動されるのも当然とも言える。

そういう視点もなく、
ひたすら被害者意識とジャイアニズムを炸裂させる >ID:kY5V4Qcp0 


458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 23:42:08 ID:Hq1MlIjmO
マッカーサーの自衛証言とやらを現在宣伝してるのは渡部昇一
元ネタは田中正明の日本無罪論付録

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 23:44:40 ID:kY5V4Qcp0
>>453
では正しい文章を書こう。

They feared that if those supplies were cut off, there would be 10 to 12 million people
unoccupied in Japan. Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security

「SECURITY」が安全保障上の「防衛」に相等することに変わりはないな。
「安定」などと訳すのは中学生だな。


460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 23:45:35 ID:uhCpY4VU0

センター試験の日本史B問5の1の選択肢(南京で日本軍が占領後に非戦闘員を殺害した旨)には根拠がない。これって一次資料による裏付けができていない。
現状は複数の意見がある。
従ってこれは、適切な選択肢を選べない内容が試験問題になっている。
この問題は、よく勉強して、この件について根拠不明がないということ知っている受験生にとっては不利になるのではないだろうか?
出題ミスの可能性があるのでは?



461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 23:47:37 ID:PWBlbmGS0
>>440
いや侵略か自衛かの判断は当事者同士の判断に任せるとあり、
マッカーサーと東条英機の当事者同士が自衛戦争と言ってるのだから、
自衛戦争だな。

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 23:48:06 ID:kY5V4Qcp0
>>453
いちいちシナの細かい条約破りや日貨排斥、満鉄平行線問題など羅列しても仕方ないので、
興味があるならリットン調査報告書を読みなさい。



463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 23:55:16 ID:kY5V4Qcp0
>>456
現代人が現代の感覚で歴史を裁くという愚劣な行為に陥った人間は、
ジャイアニズムがどうの、と言って感情的に騒ぎ出す。

これは、理屈に対して反論できなくなった人間が、奇妙なレッテルを
貼って、相手を貶めようとする時の常套手段であり、事実上の敗北宣言
である。こういうレッテルを貼った時点で、貼った人間は議論で反論
できず負けたのである。

こんなくだらぬ勝利宣言はしたくなかった。
ちなみに、外交とは君の言うジャイアニズムがすべてなんだよ。
まだまだ若いな。



464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 23:55:58 ID:Hq1MlIjmO
マッカーサーが「防衛のため」と言ってるとするなら、
そのため海上封鎖したら賢明にも降参したと言ってるわけだから、
本土防衛の意図を汲みとってくれたマッカーサーありがとう、となるな

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 23:58:25 ID:kY5V4Qcp0
>>461
そう考えるのが妥当でしょう。


466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 23:58:35 ID:hvIa0Xrr0
>>463
>理屈に対して反論できなくなった

すでに理屈で完全敗北してるのはお前 >ID:kY5V4Qcp0
満州事変が国内でも国際条約でも問題なし、と言ってる時点で完全電波w

ジャイアニズムってのは、お前の馬鹿さを纏めただけw


467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 00:00:46 ID:kY5V4Qcp0
ここまでの議論で明確になったのは

1.満州事変は侵略ではない。
2.大東亜戦争は自衛戦争である。

以上



468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 00:01:45 ID:0BN9GuvG0
>>463
>外交とは君の言うジャイアニズムがすべてなんだよ。

国際政治上では当たり前。
過去を分析する学問板で、頭悪いジャイアニズム発揮してるから救えないw


469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 00:02:41 ID:S3fn8ZdN0
>>459
「自衛」だったら「self-defence」

ヒッケンルーパー上院議員
「では五番目の質問です。赤化支那(中共:共産中国)に対し
 海と空とから封鎖してしまえという貴官(マッカーサーの事)の提案は、
 アメリカが太平洋において日本に対する勝利を収めた際のそれと同じ戦略なのではありませんか」


マッカーサー
「はい。 太平洋では、私たちは彼らを迂回し包囲しました。
 日本は八千万に近い膨大な人口を抱え、それが4つの島に集中しているのだということを
 理解して頂かなくてはなりません。その半分近くが農業人口で、あとの半分が工業生産に従事していました。
 潜在的に、日本の擁する労働力は、量的にも質的にも、私がこれまでに接した何れにも劣らぬ優秀なものです。
 歴史上のどの時点においてか、日本の労働者は、人間が怠けているときよりも、働き、生産しているときの方がより幸福なのだと言うこと、
 つまり労働の尊厳と呼んでも良いようなものを発見していたのです。

 これまで巨大な労働力を持っていると言う事は、彼らには何か働く為の材料が必要だと言う事を意味します。
 彼らは工場を建設し、労働力を有していました。しかし彼らは手を加えるべき材料を得ることが出来ませんでした。

 日本原産の動植物は、蚕をのぞいてはほとんどないも同然である。
 綿がない、羊毛がない、石油の産出がない、錫(すず)がない、ゴムがない、
 他にもないものばかりだった。その全てがアジアの海域に存在したのである。
 もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、一千万から一千二百万の失業者が
 日本で発生するであろうことを彼らは恐れた。

 したがって彼らが戦争に飛び込んでいった動機は、

 大部分が そ の 脅 威 か ら 逃 れ る 必 要 に 迫 ら れ て のことだったのです」

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 00:03:19 ID:kY5V4Qcp0
>>466
君は何も反論していないから、君の負けだよ。
「理屈で完全敗北」と言っているが私の理屈には筋が通っている。

君は何も反論できない。ジャイアニズムとか馬鹿とかいって挑発するだけだ。
罵倒に走った君の負けだ。




471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 00:04:37 ID:0BN9GuvG0
ここまでの議論で明確になったのは

1.満州事変は国際的に正当性認められず、国内では悪しき前例。
2.大東亜戦争は戦争覚悟で南下し、実際に軍需物資止められた結果。

以上




472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 00:06:20 ID:T/P2eUku0
>>462
「いちいち○○しても仕方ないので、○○○を読みなさい。」って、典型的な逃げ口上だよね。

きちんと提示できないなら、あなたの主張には根拠がないと判断されるだけのこと。
なぜなら、ここは学問板だからね。


473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 00:07:56 ID:0BN9GuvG0
>>470
>私の理屈には筋が通っている。

通ってないのw

満州事変も、英米などから九カ国条約違反等を指摘され、
パリ不戦条約で認められてる自衛の主張も通らず、
日本は言い分も通せず、キレて国連脱退。

「満州事変に条約上の問題もない」とのたまう君>ID:kY5V4Qcp0
は、自分の無知も自覚できない救えない馬鹿なんだよw



474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 00:08:09 ID:fo5eyUM00
>>469
あなたの理屈に従えば、

「security」=その脅威から逃れる必要に迫られて=安全保障上の重大な理由により

ということになる。ならば、大東亜戦争は紛れもなく自衛戦争であったと言って良い。



475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 00:09:30 ID:S3fn8ZdN0
>ということになる。ならば、大東亜戦争は紛れもなく自衛戦争であったと言って良い。

いや、それは間違い。

そもそも南部仏印進駐時に「英米戦を辞せず」って言って進駐してんだから自衛だなんていえないよ

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 00:19:31 ID:T/P2eUku0
>>474
屑鉄禁輸は北部仏印進駐への対抗策であり、石油禁輸は南部仏印進駐への対抗策であることは
都合良く忘れているのかな?

自らの軍事行動が引き起こした結果を理由に開戦することを「自衛」とは呼ばない。

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 00:22:23 ID:fo5eyUM00
>>473
1.アメリカは九カ国条約違反と言ったが、イギリスはそんなことは全く言っていない。
  
2.リットン卿はシナの歴史、日本とシナとの歴史的関係について研究が浅かった。
  リットン卿の仲裁案を受け入れることは当時の日本には出来なかったわけであり、
  日本政府の主張が通らなかった以上、国連脱退は止むを得なかった。

3.日本政府の立場はあくまで、満州事変は九カ国条約に違反するものにあらず、
  である。満州事変には九カ国条約上問題があった、と決め付けることはできない。
  
4.シナの横暴に対し、日本政府の抗議は受け付けられなかったのだから、対話に
  変わる外交手段として自衛のための軍事行動がとられたのはパリ不戦条約に違反する
  ものではない。日本政府は手を尽くしている。パリ不戦条約は自衛戦争まで否定する
  モノではない。






478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 00:24:36 ID:zqJ9QnyZO
失業不安に起因する戦争だから海上封鎖したらあっさり落ちた、オレすげえ、
って話なのにな

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 00:26:00 ID:0BN9GuvG0
>>477
>ID:kY5V4Qcp0=ID:fo5eyUM00

さらなる無知確定w

>アメリカは九カ国条約違反と言ったが、イギリスはそんなことは全く言っていない。

イギリスの発言
・九カ国条約は、満州の独立宣言を禁じるものではない
・九カ国条約は調印国に、独立を奨励する様な事はしない義務を課す ←★重要☆

どうみても条約に基づいて非難してるってのw


無知に無知を重ねる >ID:kY5V4Qcp0=ID:fo5eyUM00



480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 00:32:05 ID:0BN9GuvG0
>>477
>日本政府の立場はあくまで

お前 >ID:kY5V4Qcp0=ID:fo5eyUM00 の言い分は、
「外国から条約違反を指摘されても、自国が認めなければOK」
て事だろ。

それは「条約上もんだいなし」とは言わないのw
これからは日本語を正しく使えw


481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 00:37:48 ID:T/P2eUku0
ttp://unkar.jp/read/academy6.2ch.net/history2/1159956894 より

Q1.大東亜戦争はアジア解放戦争だと聞いたけど?
A.ウソです。御前会議による『大東亜政略指導大綱』には、
「「マライ」「スマトラ」「ジャワ」「ボルネオ」「セレベス」は帝国領土と決定し・・」
とあります。これは極秘決定で、傀儡政府許可はビルマ・フィリピンだけ、
しかも口約束です。

Q4.でも大東亜戦争はアメリカが仕掛けた有色人種圧殺戦争だよね?
A.アメリカの中国への主張は、日露戦争の時代から主権尊重、領土保全でした。
これは九ヶ国条約で日本政府も同意しています。
アメリカにとって、自国の国益を損なう日本の中国侵略のためになんで
石油・資源を提供してやらなければならないのでしょうか?
本来ならば満州事変の時点で対日経済制裁をとられても文句は言えません。

Q5.でも満州事変は中国側の反日テロが原因で、日中戦争は中国側が
仕掛けたんだよね?
A.ちっぽけな関東州の租借権と、鉄道の敷設権は満州を植民地化していい
という理由にはなりません。
リットン調査団の報告書は、事変後の「満足なる解決の条件」として
満洲における日本の利益の承認、内に対する治安維持、外に対する安全保障、
満州の自治などを提案しています。日本側の要求は全て満たされたはずでした。
治安維持を口実に元の権益以上の権益を武力によって強奪するならば、
それはただの侵略でしかありません。
 また百歩譲って満州の植民地化が正当だとしても、日中戦争に至るまでの
『華北分離工作』には 何の正当性もありません。それが原因で盧溝橋事件に発展し、
さらに武藤章などの強硬派は「この際河北地を第二の満州にすべし」と逆にこの機会を
利用して単なる小競り合いをさらなる侵略に発展させます。日中戦争の
和平工作を見ても、日本側の権益拡大要求で全て失敗しています。
特に汪兆銘傀儡政権には、駐兵権や数々の権益を呑ませようとする過酷なものでした。


482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 00:43:23 ID:fo5eyUM00
>>480
「外国から条約違反を指摘されても、自国が認めなければOK」 というのは当たり前だ。
ソ連の北満州侵攻も「侵略ではないか?」という各国からの抗議に対して、ソ連は、
「侵略ではない」として抗議を一蹴した。それ以上他国は干渉しなかった。
そういうもんだ。

しかも、九カ国条約違反を指摘したのは国連に加盟していないアメリカ一カ国のみ。
九カ国条約違反と認定するには弱すぎる。

国連でも満州事変が九カ国条約違反だという判断はなされなかったし、侵略だと言う
判断もなされなかった。結局、満州事変は条約上問題なし、という結論になる。

その後の満州国承認国の増加を見れば、満州国が滅びていなければ、米英の承認を得る
に至ったであろうことは、NYタイムスの社説を見れば明らかである。この社説によれば、
「急激な近代化を遂げた満州国を承認すべし」
と言う論調である。




483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 00:47:00 ID:MIIUOl540
>その後の満州国承認国の増加を見れば
増加したっけ?

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 00:50:44 ID:0BN9GuvG0
>>482
>「外国から条約違反を指摘されても、自国が認めなければOK」 というのは当たり前だ。

じゃあ外国の条約違反を責めるのも、単なる自国棚上げになるなw
満州国の承認は政治情勢上の話であり、満州事変の正当性とも別問題。

>満州事変は条約上問題なし、という結論になる。

お前が言ってるのは「開き直ればOK」て事だけw
実際に英米などから条約に基づいて非難されてるし、
満州事変の正当性が否定された論拠にもなるだろう。


485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 00:52:32 ID:fo5eyUM00
>>479
>イギリスの発言
>・九カ国条約は、満州の独立宣言を禁じるものではない
>・九カ国条約は調印国に、独立を奨励する様な事はしない義務を課す ←★重要☆
>どうみても条約に基づいて非難してるってのw

君にはイギリスが非難しているように見えるか?
これは日本に対する非難ではなく、調印国への呼びかけである。

イギリスの見解では、日本が満州国の独立を奨励したのではないか?という
疑問が付きまとったようだが、満州国の独立は満州族自身が望んだものであり、
日本が奨励したものではない。満州族が建国を望まなければ、満州事変の結論
は別の形になったであろう。





486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 00:54:07 ID:0BN9GuvG0
>>485

おまえ苦しすぎw

どうみても条約に基づいて日本の行動(満州事変)を非難してる。


487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 00:55:32 ID:Y9P5Fzb10
>満州族自身が望んだものであり
どう考えても当時の満州は漢民族のほうが多かったです


つか万宝山事件とかスルーかいな

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 00:58:17 ID:fo5eyUM00
>>484
開き直れば問題なしではない。
満州事変は条約上問題ない、という当時の日本政府の立場は「正しい」と言っているに過ぎない。

アメリカから非難されれば何もかもが間違いになるのか?
君はアングロサクソンに劣等感でも持っているのかね?

日本人なら、日本人らしく堂々としたらどうだ?
アメリカに尻尾を振って恥ずかしくないのか?



489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 00:59:51 ID:Y9P5Fzb10
>>488
>アメリカから非難されれば何もかもが間違いになるのか?
当時の米英は日本にとって重要な貿易相手だった件について

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 01:01:23 ID:0BN9GuvG0
>>488
>満州事変は条約上問題ない、という当時の日本政府の立場は「正しい」

満州事変の正当性を認めた他国は一つもないがなw

>君はアングロサクソンに劣等感でも持っているのかね?

外国だけの話じゃなく、
満州事変は、軍中央にも政府にも天皇にも、無断で行った行動。
政府に不拡大声名まで出させてる。

国内的にも正当性がないし、
結果が出れば独断でも処罰無し、という悪しき前例になった。


491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 01:01:24 ID:zqJ9QnyZO
横田喜三郎は日本人らしく堂々とリアルタイムで
満州事変は国際法違反の疑いありと指摘している

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 01:01:47 ID:fo5eyUM00
>>487
人口は問題ではない。
もともと満州族が支配していた土地によそものの漢民族が大量に流入した
だけの話であって、それによって満州の支配権が漢民族に移行するのは
おかしい。

その理屈では、少数のモンゴル人による(多数派である)漢民族支配が説明できない。

民族の人口と支配民族とは全くの別物であることに注意してもらいたい。
漢民族がどれほど増えようと、満州は満州族の土地である。



493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 01:03:56 ID:0BN9GuvG0
>>492
>満州族が支配していた土地によそものの漢民族が大量に流入した

清後期には、漢民族の満州流入を認めてる。対露防衛とかの理由もある。
少なくとも、当時は漢民族も清の一員。日本は完全な部外者だが。


494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 01:05:34 ID:fo5eyUM00
>>491
満州事変に国際法違反の疑いあり、と言う言説があったとして、
「満州事変は国際法違反である」
と明確に断定する組織はどこだ?そのようなものが、当時の世界のどこに
あったというのだ?


495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 01:06:35 ID:0BN9GuvG0
>>492
>満州は満州族の土地である。

土地を先民族に返すのが正しいなら、
北海道をアイヌに返し、北海道を琉球王朝の末裔に返せw


少なくとも、満州地域に関する正当性は、圧倒的に
中華民国>日本

形式上では、中華民国の看板を得た袁世凱が、清の皇帝を退位させ政権を引き継ぎ、
日本も中華民国の袁世凱を満州権益の交渉相手にし、中華民国の権益条約にも調印。

当然、内紛で北洋軍閥が滅ぼされ、蒋介石が中華民国の新たなトップとなっても、
日本の好き勝手な行動が許される訳じゃない。
満州事変だって、正当性を否定されてる。


496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 01:07:02 ID:Y9P5Fzb10
>>492
なるほど、満州国の重要ポストの半分近くを日系人が占めていたのも満州人の意思だね(棒)

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 01:07:22 ID:fo5eyUM00
>>493
漢民族の満州流入を認めたのは事実だが、それによって満州の支配権まで
漢民族に譲ったわけではない。

満州はあくまで満州族の土地であるというのが、満州族の認識であった。


498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 01:07:48 ID:qs6/EWfM0
>>492
その通り。満洲に流入した漢民族から税金を徴収したのは、満洲人だからね。
ちなみに、清朝皇帝はシナで徴収した税金をモンゴルに分け与えていた。


499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 01:09:20 ID:0BN9GuvG0
満州国は主要ポストも税制も俸給も日本人有利に設定。
不都合な選挙も国籍法もない。
皇統まで半ば日本の手中にあった国家。

溥儀に子はいない。自分で後継者決める権利もない。(日本の方針)

溥儀の家族は帝族と認めない。(日本の方針)

溥儀に男子が産まれなければ「日本の天皇の叡慮により、後継を定める」

実質 本土日本人>第二日本人(朝鮮台湾)>漢人満人 の国家。
現地人の地を無理に安く買いたたき、日本人移民に流したりもした。
まあ張軍閥支配よりずっとマシとの見方も出来る。

満州に漢民族の勢力が出来たのも、自ら取り込んで引き入れた満州族の自業自得だがなw


500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 01:09:57 ID:Y9P5Fzb10
>漢民族の満州流入を認めたのは事実だが、それによって満州の支配権まで
>漢民族に譲ったわけではない。
この理屈を通せば、地中海世界・中央ヨーロッパ・中近東・イングランドは
イタリアのものに出来るなぁ


まぁ現イタリア人とローマ人とは別物だが

501 :495:2009/01/18(日) 01:13:50 ID:0BN9GuvG0
>北海道を琉球王朝の末裔に返せw

もちろん沖縄の間違い

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 01:13:52 ID:fo5eyUM00
>>495
君が勝手に満州事変の正当性を否定しても、何の意味もない。
当時の日本政府の立場として「満州事変は国際法上合法である」というのが正しい。

北海道は徳川幕府が日本領土に組み込んだものであり、これは侵略であるかもしれないが、
こうやって領土を拡大するのは当時の世界では常識。アイヌに返す義務はない。君は
俺の揚げ足を取ろうと必死のようだが、何か勘違いしてないか?






503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 01:14:39 ID:zqJ9QnyZO
「国際社会においても社会の世論が、またもし国際裁判所があれば、これが判断を下す。
この意味において、自衛権の行使は、完全に国家の自由には任せられていないのである。」
田岡良一

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 01:15:38 ID:fo5eyUM00
>>499
そのコピペはだいぶ前に見た記憶があるな。
君は中国人だろ?


505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 01:18:01 ID:fo5eyUM00
>>500
その理屈でイスラエルが建国されたではないか。
本来なら1000年以上前のことなんて時効もいいところだと思うんだが、
イスラエルは日本も承認している独立国だ。今更そんなこと言っても
始まらない。



506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 01:18:43 ID:Y9P5Fzb10
>>502
>こうやって領土を拡大するのは当時の世界では常識。アイヌに返す義務はない。
なら満州が独立必要は無いわけだが
少なくともリットン調査団は日本の満州権益の保護は認めていたわけだしナ

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 01:20:25 ID:0BN9GuvG0
>>502
論理破綻してるのに、揚げ足取りに必死なのは君w >ID:kY5V4Qcp0=ID:fo5eyUM00

>満州は満州族の物

「土地は先住民に属する」なんて理屈は、日本も含め成り立ってない。
満州地域の正当性は、圧倒的に中華民国>日本 >>495

>満州事変は国内問題も条約問題も無し

国内では、独断で軍を動かしても結果で処罰されないという悪しき前例
国際では条約違反も指摘され、正当性も否定されたが、君は自国が開き直ればOKと言ってるだけ。

>大東亜戦争は石油止められた自衛戦争

その前に「英米との戦争も辞さず」と南進した件は完全無視w





508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 01:22:05 ID:fo5eyUM00
今夜は久しぶりに面白かった。
俺はもう寝る。おやすみ!愛すべき馬鹿野郎どもよ!!


509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 01:24:07 ID:0BN9GuvG0
>>504
>君は中国人だろ?

やっぱそうきたかw違うけどなw

中共も嫌いだし、南京30万大虐殺は認めてないけど、
日本に関しても、過去を過剰に正当化しすぎる輩が嫌いなだけ。
はっきり言って満州事変以降には否定的。


510 :391:2009/01/18(日) 02:10:50 ID:HticyDes0
ずーっとみてきたがお前さんがたが真剣に歴史を検証してることはわかった
ただし日本の侵略に関してはしていない

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 04:23:19 ID:y8KknW2y0
>>368
>チョンやシナからすれば侵略、でも我々は日本人なんだから大日本帝國
の立場で見ていいはず。
それでチョンやシナやアメ公にどういわれる筋合いは無い。

餓鬼ですか…
この程度のメンタリティしか具備してない頭でっかち達が
かつて日本の鼻面引きずりまわして最低のKY国家にしたんだろうな
今後二度とそれが繰り返されぬよう願ってやまない

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 09:59:48 ID:M6QQjSbn0
>>462
>いちいちシナの細かい条約破りや日貨排斥、満鉄平行線問題など羅列しても仕方ないので、
>興味があるならリットン調査報告書を読みなさい。
むしろ呆然とせざるをえないのだが、
マジでリットン報告書の当該部分を嫁。
それらを列挙した上で満州事変はまずいだろって一蹴されてるから。

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 10:08:21 ID:uJJVW9jQ0
>>510
たぶん某サイトを読んだ受け売りですよ。
歴史を真剣に検証するなら 一方通行の歴史認識にはならない。

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 13:59:52 ID:C8qItZoD0
つーかさ、日本がやらかしたことを正当化するために、日本が守るよと批准した条約破りまくったり、自作自演の上騙し討ちかけたことはかまわない、といってるけどさ。
そういってる連中は、逆に日本がそういう行為をどっかの国に仕掛けられたら、それを批判するどころか正当だと認めるんだよね?
思いっきり一方的に仕掛ける側に都合のよい理論になっているわけだが。

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 14:05:20 ID:JoNJTjs10
 
クローズアップ現代 「田母神論文はこうして発表された」
http://www.dailymotion.com/video/x81zdl_20081210_news

【軍国主義と排外主義が死ぬほど大好き】田母神論文支持者の背景
http://www.veoh.com/videos/v16884289wgkKBFFn?source=hp-mll

航空自衛隊は昔から田母神型のバカが多い。勇ましいだけで支離滅裂
自衛隊は三佐になるまで外部の右翼講師を呼んで徹底的に右翼思想教育をやる
F15戦闘機に民間人を乗せたのは悪質であり大問題化する
http://www.veoh.com/videos/v16712735eaTEbJeh?source=hp-mll

【参院外交防衛委員会】田母神学校の講師陣は黒塗り。名前を明かせないほどいかがわしいのか?
http://www.veoh.com/videos/v16711061NAbPM5Xc

宮台真司 「田母神は戦争屋。 論文はウヨブロガーの厨房レベル。 組織の腐臭が漂う」
http://www.dailymotion.com/video/x81yka_20081115_news

右翼講師の 櫻井よしこ、統幕学校で“最後の授業” 生徒父兄ら涙
http://bogusne.ws/article/109971744.html

田母神 VS 森永 「自衛隊は軍という解釈じゃ、憲法違反では?」
http://www.veoh.com/videos/v17217822ep2rW8PF

勝谷誠彦 「日中戦争は侵略だと思わない」 → 理由を答えられず フルボッコ
http://www.veoh.com/videos/v16719142WPnXNytT?source=hp-mll

田母神 vs 森本敏(田母神の元教官)
http://www.veoh.com/videos/v16884286KBrecbFH?source=hp-mll

【外国特派員協会】 田母神vs江川紹子 論文寄稿は誰の斡旋?
http://www.veoh.com/videos/v167884555TEZ5g5z?source=hp-mll

田母神支持者の殺人願望(殺人予告つき)
http://jp.youtube.com/watch?v=HkCAzsp6Rdk&feature=related

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 14:08:02 ID:W7yQxOTd0
宮台真司の田母神批判 「田母神論文はウヨブロガーの厨房レベル。 組織の腐臭が漂う」
http://www.dailymotion.com/video/x81yka_20081115_news


517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 15:40:50 ID:M/3co4jy0
満州事変と満洲建国は
今で言うなら、チベットに介入して、中国から解放し(満州事変)、
もともとそこにあった、チベット国独立を助ける(満洲建国)ようなもんだ。

チベット人が独立したいと願えば建国を手助けするのは正しいことだと思うぞ。


518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 15:48:50 ID:M6QQjSbn0
>>517
それが日本の国益になればな。
ぶっちゃけ英米を敵に回すデメリットと
満州国からもたらされるメリットが
つりあわなさすぎるわ。

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 15:49:55 ID:M6QQjSbn0
つか、正しい正しくないって国際政治上
勘案すべき一要素にすぎないわけでして。
正しいと味方が多くなるけど満州事変に関して言えば、
誰も正しいと思ってくれなかったわけだしな。

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 16:08:10 ID:qs6/EWfM0
>>519
満洲帝国を承認した国は、ローマ法王庁をはじめ13ヶ国、事実上承認した国は
23ヶ国もあるが?ソ連とは国境紛争はあったが、ソ連も事実上承認していた。

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 17:24:32 ID:F/JUz0xf0
「自分は家族の為」とか「恋人の為」などの理由で痛い目を見ているから
被害にあった人の心情が分かる


522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 17:43:58 ID:T/P2eUku0
>>520
満州国を承認した国家と、承認年月を一覧にしてごらん。
何かが見えてくるから。

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 17:55:32 ID:T/P2eUku0
ttp://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/manchu7.htmlによれば、

「満州国」を承認した23ヶ国は、

正式承認
 日本、中華民国南京国民政府、ドイツ、イタリア、スペイン、ヴァチカン、ポーランド、クロアチア、
 ハンガリー、スロバキア、ルーマニア、ブルガリア、フィンランド、デンマーク、エル-サルバドル
国書交換(準承認)
 エストニア、リトアニア、ドミニカ
戦時中に承認
 タイ、ビルマ、フィリピン、蒙古自治邦(内モンゴル)、自由インド仮政府


英米仏ソの大国は、一カ国として承認していないよ。

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 17:56:59 ID:JoNJTjs10
>>520
じゃあ、なんで日本は国際連盟から脱退したのかと。

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 17:57:54 ID:T/P2eUku0
>>520
それから、「ローマ法王庁をはじめ13ヶ国、事実上承認した国は23ヶ国もあるが?」という書き方は、
何らかの形で承認した国が36ヶ国存在したように受け取れる(他人の文章を鵜呑みにして、そう
信じているのかも知れないが)。

気をつけた方が良いよ。

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 18:29:50 ID:OwgNAK0e0
国際連盟なんざ、アメリカは最初から入ってすらいないぞ。
そんなところを脱退したから何だというのだ。

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 19:06:02 ID:qs6/EWfM0
>>523
あなたの歴史観は、英米の政策や判断が絶対基準なのですね。

>>524
日本が国際連盟から脱退した理由と、米国議会が最初の段階で連盟加入を否認
した理由は同じ。いかなる主権国家も自国の「存亡にかかわる利益」が危険に
さらされていると判断し、それを防ぐときを自ら決める権利をもたなければな
らないというものである。



528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 19:09:45 ID:T/P2eUku0
>>527
> あなたの歴史観は、英米の政策や判断が絶対基準なのですね。
英米『だけが』非承認だったなら、そうでしょう。

事実はどうでしたか?


529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 19:31:34 ID:qs6/EWfM0
当時は、多くの国が欧米列強の支配下にあったという事実を考慮しなければ
ならないと思う。


530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 19:33:45 ID:F/JUz0xf0
それも分からないよ
国際政治が談合で決められていて、自分たちが見ているものは演劇かも知れないじゃんか

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 19:35:00 ID:F/JUz0xf0
利権を分け合うパートナーシップと言うやつだな

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 19:37:30 ID:ZYBMiq8s0

・国籍法まとめwikiチラシページ(一日のアクセス数わずか80)
 への掲載をネット工作業者の編集者が拒絶しているチラシ。

国籍法改正前後の分かりやすい図での比較(事実誤認箇所訂正) A4 pdf版
http://kokuseki.xrea.jp/db/uploads/111.pdf

・ネット工作業者が掲載を拒絶しているという保証付きのチラシ。
 破壊力に補償があります。


毎日新聞の押し紙ビラもばら撒きましょう

毎日新聞新聞部数水増し1500万部(押し紙)宣伝ビラ(111pdfの補足説明用、裏面用) A4版 PDF
http://kokuseki.xrea.jp/db/uploads/167.pdf



533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 19:59:40 ID:T/P2eUku0
>>529
抽象的な言い訳はお腹いっぱい。

具体的に「どの事実」を考慮して「どんな結論」を導いたのか、明確に説明しないと。

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 22:32:35 ID:M/3co4jy0
>>523
1850年頃オスマントルコから独立し国々(ルーマニア、ブルガリア)と
第一次世界大戦によって独立した国々(フィンランド、ポーランド、ハンガリー、エストニア、ラトビア)が多いな。

ようは自分らも独立したから、満州人も頑張って独立してくれってことじゃん。

植民地所持しまくりのフランス、イギリス、アメリカは賛成するわけないわなw

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 22:54:00 ID:jPWCKw+m0
>>534
アホか。
ドミニカとエルサルバドル、バチカンを除けば、皆、日独伊ソ
の侵略国家の占領下か影響下の国や政府だろうが。

お互いの侵略の成果を侵略国家カルテットが相互承認しただけの事だ。

むしろこの面子こそが日本の侵略と満州国の傀儡性の証拠だよ。

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 23:23:53 ID:M6QQjSbn0
この人の脳内では東側諸国に承認されていた北朝鮮も正しいとかいうんだろうなあ。

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 23:42:03 ID:T/P2eUku0
>>534
> ようは自分らも独立したから、満州人も頑張って独立してくれってことじゃん。

お花畑はサヨだけかと思ってたよ。

トンデモなことを言い出す奴らって、右でも左でも似たような思考なんだな。


538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 23:49:12 ID:OwgNAK0e0
ソ連の影響下の国が承認したというが、
肝心のソ連は承認していないではないか。

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 00:07:57 ID:e8jDCt420
>>535
侵略国家は世界の1/4を手にしていたイギリス
            1/6を手にしていたフランス
            1/12を手にしていたロシア でしょ

その侵略国家は自らの領土を減らされたくないから、新たな独立国は認めたくない。
で、満洲も認めなかったに過ぎないわな。いくら道義的歴史的にも正しくても。

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 00:09:56 ID:B8zMELDQ0
>>537
コミンテルン工作員乙!
満州事変は、漢人の圧政に苦しんでいた満州族の独立運動を、日本がちょっと肩を叩いて後押しだけというのは学界の定説ですが?ww

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 00:17:20 ID:XAHpKP7B0
>>540
>満州族の独立運動

現地人の自主的な独立運動だったなんて言い訳は、
国連でも否定された。

そもそも満州国の実態は、
本土日本人>第二日本人(朝鮮台湾)>漢人満人
肝心の満州族は下層。

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 00:43:12 ID:X11gOME10
>>540
「日本がちょっと肩を叩いて後押しだけ」の実例をどうぞ。

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 01:14:19 ID:MTK0t3q90
>>539
侵略が問題とされるのは、侵略禁止が国際合意となった一次大戦以降。
で、一次大戦後、武力で支配圏を拡大したのは、日独伊ソの4ヶ国ぐらいなもの。

>その侵略国家は自らの領土を減らされたくないから、新たな独立国は認めたくない。
イギリスはエジプトやイラクの独立を認めてますが何か


>>548
>漢人の圧政に苦しんでいた満州族の独立運動
誰が何時、何処でどのように運動していたか、具体的にどうぞ。

存在して無いものをどうやって肩を叩いて後押ししたといえるのかねえ。
一から十まで全部日本のお膳立てだろ。
溥儀も含めて満州側の人間は皆、日本の示したエサに釣られただけの
御輿と看板、数合わせに過ぎんよ。

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 01:25:56 ID:MTK0t3q90
>>538
ソ連は正式承認しちゃうと、北満州の権益の請求権を失うからね。
日本と密約はしたものの、いざと言うときのために、北満州の権益への
請求権を確保したくて、満州国の正式承認は避けたんだろうよ。
だから、子分のエストニア、リトアニアにも国書交換で留めたんだろう

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 02:32:36 ID:e8jDCt420
>>543
満州事変は侵略じゃないと結論が上のほうで出てる。
(無主の土地の開拓、シナ人の日本権益侵犯つまりシナの日本への侵略の仕返し=自衛戦争)

エジプトやイラクは白人国家。東欧の独立を認めたのも白人国家だから。
イギリスは有色人種の住まうアジア、アフリカの独立は認めていない。
このイギリスの行動にモラル動議正当性のかけらも無い。

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 03:06:49 ID:XAHpKP7B0
1・正当防衛
刺されそうになり、とっさに身を守るため刺し返す。

2・不当行為
アパートの大家に嫌がらせを受け、暴力で大家を追い出しアパートごと乗っ取る。

満州事変は2に近い。
正当性を認めてくれる他国が無くても当然。


547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 03:21:12 ID:XAHpKP7B0
>>545
>満州事変は侵略じゃないと結論が上のほうで出てる。

もともと侵略なんて立場で変わる言葉にすぎない。
明確な結論が出てるのは、国際的に正当性が否定されたと言う事。


548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 04:15:21 ID:e8jDCt420
>>547
じゃあ”侵略”禁止の国際合意(パリ不戦条約)自体がナンセンスだったてことだな。

やっと結論が出たようだ。よかったよかった。

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 05:07:54 ID:ItZJ8ugD0
ノモンハン事件では、日本軍と傀儡国家関東軍がソ連・チベット連合軍と
戦っているので、チベットにとって日本は脅威だったんだよね。

まあ、731みたいに生体実験されたり麻薬漬け(日本軍が組織的に生産)に
されたたたまらんしなw

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 05:36:11 ID:R13gYZeF0
若者へのメッセージを見たが
ほとんど内容が無くて残念だった

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 06:08:20 ID:XAHpKP7B0
>>548
>じゃあ”侵略”禁止の国際合意(パリ不戦条約)自体がナンセンスだったてことだな

侵略定義を明確にしなかったのは、裏をかかれる恐れがあるから。

条約では国際紛争に武力を用いるのを禁じ、日本は自衛の主張を通せなかった。
それで国連で非難され脱退、な流れを見ると、条約もナンセンスとは言えない存在だろう。



552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 07:19:07 ID:AS2F0ZA80
>>540
>満州事変は、漢人の圧政に苦しんでいた満州族の独立運動を、日本がちょっと肩を叩いて後押しだけというのは学界の定説ですが?ww
ttp://homepage1.nifty.com/SENSHI/book/objection/2dokuritu-ho.htm
関東軍の独立宣言要求に対し、治安維持会の于沖漢は「国民政府との関係断絶声明」
すなわち独立宣言は「治安維持会として最苦痛とする処」として抗議すると共に、
「日本側に於ても此際無理押しに内政に干渉して滿洲を中央より独立せしむるが如きは
国際連盟等に対して不利益なるやに察せられる」という至極もっともな意見を述べています。
 (一一月六日 在奉天林総領事から幣原外務大臣へ P三七一)

それはどこの学会だw
少なくとも史料を見ない学会なので日本の歴史学会とは別物だな。
ああ、銃で肩をちょっと一押しされたってことですかw

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 08:27:53 ID:MTK0t3q90
>>540
なるほど。
死体を生きてると「定説」で主張したライフスペース信者が、
宗教的トンデモから、歴史的トンデモに鞍替えしたんだね。

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 13:42:05 ID:e8jDCt420
>>551
世界各国が第一次世界大戦後にも国際紛争の解決の手段として、武力を行使してるのに、
なんで日本だけが国際紛争の解決の手段を行使しちゃいけないんだよw

日本が非難されたのは”侵略”という単語によってなのに、その”侵略”という単語の意味が当時も今も曖昧。
曖昧な定義しかない単語で非難されるいわれは無いわな。



555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 13:45:02 ID:YFEd0l9M0
だいたい日本軍が自作自演の満州事変起こして、それが国際批判くらったから満州人の独立運動だったことにしよう、と後付けでやらかしたんだぞ。
しかも日本軍が選んだ満州国の首脳は、すべて日本側に都合のいい人物ばかり。しかも満州人どころか漢人が相当はいっているし。それ以前に官吏の六割は日本国籍もったままの日本人だし。
笑わせないでくれあんまりw

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 13:50:29 ID:YFEd0l9M0
>>554
条文一つまともに調べられないウヨのために、わざわざ出してくれた人がいるのにまだそんな通じないごまかしをしているのかw

>>427
で他国の領土、または政治的独立を犯す行為が侵略です、として。
(満州事変なんかまさにそれだな。他国の領土ぶんどって、勝手に政権作ってこっちが正当だとほざいてるんだから。その後も傀儡政権づくりは何度もおこなったし)

>>421
で解釈が分かれてぶつかる問題は、武力に訴えずに国連の裁定に任せましょう、それにしたがおうとした。

これらはすべて日本が 事 前 に批准し同意して守るとしたこと。
お前らの後付け日本正当化トンデモ論が史実に勝てると思ってるの?w

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 13:59:00 ID:AS2F0ZA80
つか日本が非難されているのは
”第一次世界大戦後にも国際紛争の解決の手段として、武力を行使し”たことじゃなくて、
それが明らかに自衛の範囲を超えて行使されたことなんだがな。

嫁はいつも台所で包丁を使っているのに、
俺が嫁を包丁を使って刺し殺したらなんでいけないんだよというようなもんだ。

>日本が非難されたのは”侵略”という単語によってなのに、その”侵略”という単語の意味が当時も今も曖昧。
前にも言ったがそれが戦争によって決められたのはご存じない?

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 14:00:34 ID:AS2F0ZA80
傀儡国家はともかく、
太平洋戦争ではそれまで何の関係もなかったインドネシアなどの他国領土を
軍事的に占領して自国に編入しようとしているので、
その曖昧な定義によってすら真っ黒な侵略なんだけどなw


559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 14:56:17 ID:X11gOME10
名誉と尊厳

ttp://image.excite.co.jp/feed/news/Cyzo/Cyzo_200901_post_1393_1.jpg

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 15:34:32 ID:ItZJ8ugD0
 
大東亜共栄圏(笑)
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/asia/1232345867/

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 15:34:49 ID:TAyDzLmR0
つか、定義が曖昧、というけどさ。
国際法はおろか、国内法だってきっかりきまった定義が最初からあるわけじゃなくて判例と慣習の積み重ねで判断する法理なんてたくさんあるぜ。
基本的に成文化された定義がすでにあるぐらいなんだから。
侵略、と日本が認定されても別におかしくないだろ。
すべて日本が先に同意しておいた内容によって、だしなまして。

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 15:35:24 ID:ItZJ8ugD0
>>559
ギャグか?

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 17:05:27 ID:X11gOME10
>>562
左から、

マダム・タッソー、へっぴり腰、台風中継

て感じだな。

三人ともいい歳してなにやってんだか。

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 17:25:50 ID:2Ceuq1KH0
>>554
>世界各国が第一次世界大戦後にも国際紛争の解決の手段として、武力を行使してる
具体的にどうぞ。一次大戦の余波的な紛争は1920年代初期にいくつかあったが、
ベルサイユーワシントン体制の成立後はほとんど無い。

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 18:39:26 ID:AS2F0ZA80
>>562
おや、日本がインドネシアの大半を自国領土にしようとしていたのをご存じない?

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 18:42:07 ID:AS2F0ZA80
ほれ。
ttp://www.ne.jp/asahi/stnakano/welcome/apwar/apwar_docs.html
2.大東亜政略指導大綱  (1943.5.31.御前会議決定) 
六 其他ノ占領地域ニ対スル方策ヲ左ノ通定ム  

但シ(ロ)(ニ)以外ハ当分発表セス  
(イ)「マライ」、「スマトラ」、「ジャワ」、「ボルネオ」、「セレベス」ハ帝国領土ト決定シ
重要資源ノ供給源トシテ極力之ガ開発並ニ民心ノ把握ニ努ム 



567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 19:20:51 ID:Rckg16ep0
田母神は日本は侵略したと言っている。
ただ日本だけが悪いのではなく他の国も侵略したんだよ。といいたいらしい。


まさしくジャイアニズム。・・・


568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 20:17:53 ID:YmptpxBm0
>>566
そりゃその時の政治状況、具体的には陸軍の強硬な反対でそう書かざるを得なかったというだけの話だ。

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 21:01:39 ID:+wh3Djs+0



570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 21:08:04 ID:X11gOME10
>>568
「そう書かざるを得なかったというだけ」というからには、「本当は書きたくなかった」ことになるが、
いったい誰が「本当は書きたくなかった」のかね?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 21:15:48 ID:+wh3Djs+0
>>566
東條英機は、日本占領案に反対で、全ての国を独立させる腹積もりであったが、強硬な陸軍を
うまく丸め込めず、このような記載を許した。

(ロ)(ニ)以外の公表を阻んだのは東條であり、いずれ大東亜大綱の未公表部分を改定して
全ての国を独立国と認めさせるためであった。これは東條が宣誓供述書で語っている。

事実、その後の大東亜会議では、全権の東條が「大東亜諸国全ての独立」を目標とする旨を
記載した大東亜宣言を採択している。少なくとも東條が嘘をついていないのは事実だろう。

東條英機の「宣誓供述書」は、バカサヨに不都合な事実がたくさん書かれた一級史料だから、
是非一読するべき。赤旗のHPの欺瞞も余すところなく論破されている。



572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 21:42:47 ID:X11gOME10
>>571
つまり、東条はひとり理想を掲げて奮闘したのだが、国家指導者の大勢は違うところにあった、と。
要するに国家の意思としては独立させるつもりなどなかった、ということですね。

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 21:45:05 ID:X11gOME10
>>571
「宣誓供述書」は、当然ながら「赤旗のHP」に先行する史料であり、従って「赤旗のHPの欺瞞」
を論破することは時系列的に不可能だな。

あまりわけの解らないことを書かないように。

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 21:47:51 ID:ItZJ8ugD0
 
大東亜共栄圏(笑) 王道楽土(笑)
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1232351942/1

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 21:49:13 ID:+wh3Djs+0
>>572
公表されなかった部分は、国家として意思表示されなかったのだから、
流動的要素として残ったといえる。だから、国家の意思として独立
させるつもりがなかった、とは断定できない。

東條の狙いはそこにあったのだろう。機をみて改定するつもりだった
と述べている。いわゆる時間稼ぎだ。大東亜宣言で既成事実を作って
外堀から埋めていく作戦だったと考えられる。



576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 21:56:20 ID:X11gOME10
>>575
> 国家の意思として独立させるつもりがなかった、とは断定できない。
たしかに戦前の日本は、国家としての意思決定機構が分立してとても統一国家とは思えない
有様だからね。

これが近現代史の論争を複雑化させる要因でもあるのだが。

ただし、現実を見れば、一部の傀儡国家をのぞき、全く独立の実態は存在しないわけで、
東条の理想が国家としての行動原理であったとは、これまた断言できないんじゃないかな。

実際の日本による東南アジア支配が、独立支援であるよりは植民地化の傾向が強かったならば
(自分はそう考えるが)、「日本は独立させるつもりなど無かった」と断じられてもやむを得ない。

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 22:17:30 ID:+wh3Djs+0
>>573
「宣誓供述書」は、発刊直後にGHQによって発刊禁止処分となり、元原稿も散逸して
長らく一般の目に触れることはなかった。だから、赤旗編集部の目に触れる可能性は
皆無であろう。

「宣誓供述書」がWACから発刊されたきっかけは序文に書いてあるが、偶然古本屋で
見つかったのが始まり。出版にこぎつけたのは、赤旗HPが開かれた大分あとの話である。

だから、時系列的に赤旗HPを論破していても全く不思議ではないのである。
あなたは「宣誓供述書」を全く読んでいないんだね(笑)




578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 22:40:18 ID:+wh3Djs+0
宣誓供述書を読めば、大東亜戦争が自衛戦争であったことを容易に理解できる。


579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 22:55:26 ID:XAHpKP7B0
>>578
>大東亜戦争が自衛戦争

日本は「英米との戦いも辞さず」と南部仏印進駐したのだがな。
で実際に軍需物資を止められると、慌てたり、被害者ぶって自衛とのたまうw


580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 23:03:41 ID:XAHpKP7B0
一個人の思想や建前はともかく、現実は

「インドネシア」
(最初) 直轄領
(独立容認) サイパン陥落の負け確定後
(独立調査委員) 終戦年の3月

「仏印地域」
(最初) ナチス傀儡の仏ヴィシー政権の支配認める
(事態急変) 仏に連合国が進駐
(明号作戦) 終戦年の3月

初めから独立主目的だったとか、無理ありすぎw
現実だけ見れば、単に日本ナチスの枢軸側が敗退したから。


581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 23:30:22 ID:X11gOME10
>>577
またわけのわからないことを言い出した。

問題は公表の順序ではなく、著述の順序。

時系列上、後に著述された意見を、先行して著述された意見によって論破することは、タイムマシンを
使用しない限り不可能だよ。

ピッチャーが投げる前のボールをホームランすることが不可能なのと同じで、単純な物理的法則
なんだけど。

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 23:56:34 ID:AS2F0ZA80
>>575
>公表されなかった部分は、国家として意思表示されなかったのだから、
>流動的要素として残ったといえる。
あの〜、公表がされなかっただけで、実際の行動方針としてこの方針で進んでいるわけだから、
意思表示よりも雄弁に行動が証明してしまったわけなんですがw
少なくともこれらの地域を資源供給地として利用していたのは事実ですし。

つかあの願望が主成分となっているため嘘だらけの宣誓供述書を嫁って冗談か?
いやまあ本人は本気でそう思っていただけかもしれないが・・・

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 00:03:57 ID:X11gOME10
>>578
「宣誓供述書」を呼んでいない不明を詫びるに吝かではないが、君の言うのは↓のことか?

> 『大東亜戦争の真実 東条英機宣誓供述書』ワック 2005年8月 ISBN 978-4898310830
> (1948年発行「東條英機宣誓供述書」を改題、ワック版ではGHQ発禁第一号と宣伝されている。
> GHQの検閲は1945年の占領直後から始まっている(プレスコード他)が、GHQによる刊行物没収
> リスト(the confiscation of the propaganda publications)は昭和二十一年(1946年)三月十六日
> から昭和二十三(1948年)年四月十五日まで政府に届けられている。花田紀凱が宣伝用に話を
> 作ったと主張する人もいる。)

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/東條由布子 より

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 00:13:23 ID:jZtMPYoy0
なんで願望かの説明がいるかな?
対米戦で勝利を収めた場合、軍部の発言力はこれまで以上に強まる。
さてその状態で東条がどのような機を見ると改訂できるというのかな。

大東亜宣言で既成事実?
大東亜宣言にはマレー代表もインドネシア代表も呼ばれもしなかったという既成事実があるんですがw

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 00:21:58 ID:Tc/JqODx0
要するに、(仮想)敵国(英米ソ)との緩衝地帯にしたい国は独立させて傀儡国家にするが、
それらに囲まれる領域は植民地にする、ということかな?

満州(対ソ連)、ビルマ(対英国)、フィリピン(対米国)は「独立」国にしようと。

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 00:23:06 ID:Tc/JqODx0
>>585は、旧ソ連の衛星国と連邦内共和国みたいなイメージね。

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 00:35:10 ID:DuXPxQ3f0
田母神さんと石原都知事の会談
http://jp.youtube.com/watch?v=Ax4gWENSTwo&feature=related


588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 01:44:17 ID:z0qlYf2G0
>>568
そう決めたのは事実
「書かざるをえなかった」だなんて甘やかすんじゃない

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 03:59:25 ID:7qW/WzQs0
>>567
田母神氏の言い分はわかるけど
そういうのは内に湛えて置くべきだと思うんだよね
表に出しちゃったらほら…なんかグズってるみたいでみっともないじゃん

あ、論文としての体裁をはかるという意味でね

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 05:45:45 ID:p6ooqgAj0
田母神は、空気が読めないな。
長い時間かけてようやく自衛隊が、国民に認知されてきたのに。
これじゃ逆効果だろうが。

防衛は現実に必要なんだから、自衛隊の思想は公僕として無色透明
じゃないと使えないだろ。
勝手に戦前の軍部の美化洗脳なんかやったら、国民の自衛隊への
支持が揺らぐだろうが。

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 05:50:51 ID:p6ooqgAj0
自衛隊が一番動き安いのは、一人でも多くの国民に支持されることだろ。
そのためには思想的には無色で最大公約数でないといけない。
愛国心を喚起するのは必要だと思うが、糞みたいな戦前軍人どもを美化するのと
ではぜんぜん違う話だろうが。


592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 08:53:15 ID:Ipxa+x6e0
そのとおり。全く同意。

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 12:24:29 ID:/E4ec3PC0
「自らの身を顧みず」 田母神俊雄 元航空幕僚長著

13万部突破!! もはや国民必読の書となった。

左の空気を読んでばかりので何もしない政治家より、
国民の空気を読んで、当たり前の事を述べる、平和主義者、元空軍大将の勝利だね。

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 12:54:30 ID:9LF/FjKP0
まだまだだな。

大川隆法にも勝ててない。
信者はもっと頑張らないと。


595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 13:11:41 ID:Tc/JqODx0
印税1割として二千万かぁ……。
良い商売だな。

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 13:20:12 ID:Tc/JqODx0
>>593
ところで13万部といえば、零歳児まで含めても100人に1人しか読んでいないわけだが、
これを「国民必読の書となった」なんて言い切っちゃう誇大妄想はどこからくるの?

597 :訂正:2009/01/20(火) 13:21:36 ID:Tc/JqODx0
>>593
ところで13万部といえば、零歳児まで含めても1000人に1人しか読んでいないわけだが、
                            ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
これを「国民必読の書となった」なんて言い切っちゃう誇大妄想はどこからくるの?

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 13:34:19 ID:9LF/FjKP0
買った人全員がその人数かは疑問だし、全員が読んでるとも限らないよね。


599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 14:18:45 ID:lRbh33YFO
13万部で勝利宣言して満足してるんだから、
そっとしておいてやれよ

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 14:58:53 ID:QsyVkG540
アジア独立を謳うのなら、率先して中国を侵略しないよなぁ、まずw

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 15:33:44 ID:/E4ec3PC0
>>594-599
負け惜しみ乙

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 15:44:55 ID:xMlDguZA0
>>講演会の始まる前に田母神氏と話したが、連日、テレビ出演や全国の講演会に引っ張りだこの状態のようで、
  どこの会場も立ち見の人があふれ、鹿児島県の会場では三百人以上の立ち見の人が玄関ホールまであふれ、
  消防署からきついお叱りを受けたとのことである。
  私と話している間にも3件の講演会の申し込みを受けていた。
  また、著書「自らの身は顧みず」(WACワック(株))もすごい勢いで売れているそうだ。>>

  1ヶ月で13万部! よろしくね (^_^)v


603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 15:55:41 ID:e2WdUJCYO
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110832856

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 16:05:57 ID:Tc/JqODx0
>>601
99.9%の日本人が読んでいない「国民必読の書」に、負け惜しみを言う必要もないのだが。

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 16:10:38 ID:z4+olI9c0
金払って他人の本の受け売り陰謀論・しかも唯一のまともな学者からの引用はミスリードつきを読む・あるは聞きにいく奴ってwww

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 19:10:14 ID:UsAMamvo0
yes we can だね
タモさんも我々も

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 19:46:39 ID:T67Ff6it0
そうだよね!!
  なんとでも言いなさい、負け犬君 (^_^)/~

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 20:50:35 ID:Ygf5bm3M0
で、 コミンテルンはどーなったの?

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 21:36:30 ID:UsAMamvo0
お前のことだな。

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 02:19:44 ID:FCVQogVv0
>584
大東亜会議が行われた時点でマレーシアもインドネシアも
独立はしていなかったのをご存じないんですかね。

マレーシア人著(故人)
日本人よありがとう : マレーシアはこうして独立した ラジャー・ダト・ノンチックの半生記
http://library.n-fukushi.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=555133
くらい読んどけ。


611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 02:29:34 ID:FCVQogVv0
ノンチックの詩 「日本人よありがとう」
書き手:ラジャー・ダド・ノンチック元上院議員
かつて、日本人は 清らかで美しかった かつて、日本人は親切でこころ豊かだった
アジアの国の誰にでも 自分のことのように 一生懸命尽くしてくれた
何千万もの人の中には 少しは、変な人もいたし 怒りんぼや、わがままな人もいた
自分の考えをおしつけて 威張ってばかりいる人だって いなかったわけじゃない
でも、その頃の日本人は そんな少しの、いやなことや 不愉快さを越えて おおらかで、まじめで
希望に満ちて明るかった

戦後の日本人は 自分たち日本人のことを 悪者だと思い込まされた
学校でも、ジャーナリズムも そうだとしか教えなかったから
まじめに 自分たちの父祖や先輩は 悪い事ばかりした残酷無情な ひどい人たちだったと、思っているようだ
だから、アジアの国に行ったら ひたすらペコペコ謝って 私達はそんなことはいたしませんと
いえばよいと思っている
そのくせ、経済力がついてきて 技術が向上してくると 自分の国や自分までが
えらいとおもうようになってきて うわべや、口先では 済まなかった悪かったと言いながら
独りよがりの 自分本位の、えらそうな態度をする
そんな 今の日本人が、心配だ
本当に、どうなっちまったんだろう 日本人は、そんなはずじゃなかったのに
本当の日本人を知っている私達は 今は、いつも、歯がゆくて くやしい思いがする
自分のことや 自分の会社の利益ばかり考えて こせこせと 身勝手な行動ばかりしているヒョロヒョロの日本人は
これが本当の日本人なのだろうか 自分たちだけで、集まっては 自分たちだけの、楽しみや
ぜいたくに、ふけりながら 自分がお世話になって住んでいる 自分の会社が仕事をしている
その国と、国民のことを さげすんだ眼でみたり バカにしたりする
こんな、ひとたちと 本当に仲良くしてゆけるだろうか
どうして どうして日本人は こんなになってしまったんだ



612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 02:44:11 ID:OHhE23cL0
ろくでもないあの戦争のことは失敗だとしか言いようがないだろ

それを失敗ではないとか
侵略ではなかったとか言いつくろってどうしようってのよ

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 02:55:13 ID:cJo9S2w30
英文で検索しても、Raja Dato Nong Chikで出てくるのは、
日本の教科書問題関連だけで、マレーシア独立運動や上院議員としての
活動の記録が出てこないんだけど。

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 03:12:07 ID:FCVQogVv0
侵略目的では断じて無い。
窮鼠猫をも噛む、と言う言葉をご存知か。
白人のやってきた悪行を占領軍アメリカ主導で作られた教育
の元で歴史を学んできた者には、それらがカットされてるので
判りにくいと思うが、中国大陸の内乱、国民党、共産党などなどの
天下分捕り合戦に日本の対ロシア・ソ連南下政策を防ぐ為の満州政策
に、中国の内乱に乗じて数億人のマーケット幻想に(イギリス系植民地政策の常)
今のサブプライムローンに端を発する不況以上の世界恐慌を打開する為に
米産業界の意見もあってアメリカの国益の為に、中国マーケットを得る為に
日本は目障りであり、必死でアピールしてくる蒋介石はアメリカにとって有益で
日本は邪魔だった。だから日米通商条約破棄をはじめにした経済封鎖、中東の石油利権を我が物にする為にイラクのフセインやイランのパーレビを操って
中東を煽って戦争しかけたアメリカと言う事聞かなくなってアメリカの石油利権に
もはや邪魔となったフセインイラク政権を叩き潰したのと、日本と中国関係に
本質的に何が違うのか。

つい2日前に買った安っぽい仕上げの本だけど、「全アメリカ大統領の履歴書」SAKURA MOOK¥476+税
も、ちょっと変更してるけど、日本の公共事業は土木、アメリカの公共事業は戦争、って言う言葉を実感させてくれる。
戦争をしなかった大統領の方が少ない。

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 03:59:23 ID:FCVQogVv0
>613
そうまでして歪曲して日本が嫌いなら
日本国の社会・福祉保障の中にいながら、自分を安全なところにいながら
悪口言うなら、中国でも北朝鮮でも、組織ぐるみであなたのような反日社会に
行きなさい。

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 04:05:37 ID:gl9B+RoF0
あの戦争は侵略戦争だよそれは田母神氏もいってるんだろ?
読んだことないから知らんけど
でも侵略ってのはどの国でもやってることだよ
なのにあえて正義の言葉とともに日本だけをたたくのはおかしいって事だろ

いってみれば泥棒が泥棒に説教するようなもんだろ
ばかばかしい

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 04:19:05 ID:6xSdvqEU0
あのクソッタレ軍部のどこに擁護のしようがあるってこったろ
連中に指導された戦争についても同様

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 04:36:49 ID:FCVQogVv0
ヨーロッパ各国の侵略政策の中で
唯一白人でなかった日本は黄色い猿
なので、「国連」で人種差別禁止案を出したけど
潰された。
くそったれ軍部と言うなら、真珠湾前は
米国打つべし!、と日本国民を燃えさせていたものは
何なんだろ。それがって、戦争したかったのはアメリカ合衆国。
イラン侵略、統治見てて何も感じないんだね、さすが
ブッシュの子供たち、日本悪者真理教!。
奴隷貿易虐殺、有色人種は人間ではない、の白人種・ヨーロッパ人種の
偏見が全ての元。


619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 04:41:51 ID:FCVQogVv0
>616
イギリス、フランス、アメリカ、スペイン、ポルトガル
は侵略国家。
香港、マカオはつい数年前まで白人国家帰属だったね。


620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 04:54:55 ID:FCVQogVv0
>579
それまでのアフリカ、北・南アメリカの大陸侵略は?。
何で白人が居なかった地域で今現在ヨーロッパ語が公用語なんよ。
イギリスが侵略した先ではタスマニア島のアボリジニが消滅している。
北米大陸の先住民がインディアンで虐殺され、インド亜大陸の
インド人もイギリスに数十万人死を頂いた。北米、アジアになぜインド?。
ウエストインディーズ?。
コロンブスの虐殺とか、イラク戦争も非難するなら白人自体の悪行も非難すれば?。


621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 06:05:07 ID:45fweFBX0
>>614
>侵略目的では断じて無い。

↓を侵略としないならな。

・条約ないがしろに介入し、傀儡国や政権を作る。
・条約に基づく欧米植民地に介入し、勢力下に置く。

まあ侵略なんて、やる側は自衛の建前を用意するもの。上記の件も。
今の国連定義でも、自衛の解釈が入ったりする。
当事者にとっては侵略じゃないね。どの国も。


622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 06:05:52 ID:45fweFBX0
>>620
数百年さかのぼって欧米を責めるなら、
日本(薩摩)も琉球(沖縄)を過酷に搾取したり、
アイヌ(北海道)を松前藩や息の掛かった商人等が苦しめたり、しまいには土地奪ったがな。

程度に差はあっても、弱者を虐げてた面があったのはお互い様。


623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 06:47:44 ID:cT4vfWF/0
>>622
タモさんと同じことを言ってw

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 08:09:24 ID:9cjyohsPO
> コロンブスの虐殺とか、イラク戦争も非難するなら白人自体の悪行も非難すれば?。

そういうおまえが「白人だけを」非難してる件

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 08:28:48 ID:scrNPFY9O
>>620
中学の始めに、世界には様々な国・言語があるが、
何で特に英語をやるんだろうとは思った。

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 09:16:36 ID:k30erBk/0
>>610
参加できなかった主な地域

マライ:昭和18年(1943年)の「大東亜政略指導大綱」が同地域を「(大日本)帝国領土」と位置づけて
いたため、いかなる民族代表も参加を許されなかった。
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
インドネシア:やはり同様に「(大日本)帝国領土」と位置づけられていたため、オランダからの独立
運動の指導者であったスカルノやハッタが参加を熱望するも容れられなかった。
                          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/大東亜会議#.E5.8F.82.E5.8A.A0.E8.80.85 より。下線は引用者

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 09:22:57 ID:k30erBk/0
>>614
> 窮鼠猫をも噛む、と言う言葉をご存知か。
自ら望んで「窮鼠」になり、逆ギレして猫に噛み付いたわけだよ。猫も良い迷惑だ。

北部仏印進駐への屑鉄禁輸という警告を無視して南部仏印に進駐し、石油を止められた。
これは善悪の問題ではない。単純な外交政策の失敗に過ぎない。

あえて善悪で語るなら、残念ながら馬鹿だったことの罪は日本にある。

628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 09:24:57 ID:k30erBk/0
>>615
>613は単なる事実を語っているに過ぎないが、何をどう歪曲したというのか。

歪んだ鏡に写った歪んだ像を見て、「歪曲だ」と騒ぐのは止めなさい。

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 09:28:59 ID:k30erBk/0
>>618
人種差別の存在は事実だが、それは差別される側の努力によってしか解決しない。
「差別だー差別だー」と喚くだけでは永遠に差別はなくならないよ。

それと、アメリカがいつイランを侵略、統治したの?
イラクと混同しているんだろうけど、民族、宗教、歴史のすべてが異質な両国を混同する時点で、
歴史を語る資格はないと思うな。


630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 09:30:09 ID:myPdRT5Y0
>日本人よありがとう
この類の外国人の日本賛美発言は今までも名越関連で随分と怪しい事例があったからね。
アインシュタインやアムステルダム市長など枚挙にいとまがない。


631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 09:30:45 ID:2Wk1yeql0
食糧不足に陥ったとき、一番始めにそれに手をつける人間は
飢えることは無い
極端な話、自分以外の人間がいなくなってもどうということは無く
それは馬鹿だったと平然と言い放てる
残念な人間だね

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 09:30:47 ID:k30erBk/0
>>620
典型的な、「先生! あの子はもっと悪いことをしています!」論だな。

いい加減、大人になりなさいよ。

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 09:32:35 ID:2Wk1yeql0
631
戦争の話なんて本当は言うに憚れることなのに
平然と評論するからな

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 10:02:53 ID:2Wk1yeql0
>いい加減、大人になりなさいよ

俺の親戚はもっと酷いぞ
「まだそんなこと言ってるのか」「もっとずるくなりなさいよ」


635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 10:11:20 ID:YZ0iVv5V0
>>610
それは自由インド政府は独立していなかったが参加していたよと
つっこまれたいからわざといっているのか?

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 10:41:44 ID:k30erBk/0
>>611

ttp://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1227843021/150
150 :名無しさん@3周年 :2008/12/08(月) 23:07:33 ID:Yh+i1qNp
ウヨの持ち出す謎の発言を検索してみな
キモチ悪いほど同じコピペばかり引っかかるから(時には年号や人名の間違いさえ同じw)
アホウヨは南京虐殺やらホロコーストはどんな証拠でも信じない癖にネットのウワサ(笑)にはコロッと騙されるw
悔しかったらソース出してみろってのww

ttp://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1227843021/153
153 :名無しさん@3周年 :2008/12/08(月) 23:25:27 ID:X6XqfpFM
>>150
ラジャー・ダト・ノンチック、マレーシア元上院議員 の発言とされる内容も、
Raja Dato Nong Chik で検索すると、日本語から訳したものはあるが、
英語で原典に相当する内容を見つけることはできない。

サンティン小噺と同様の、ガセネタだろう。


637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 10:46:47 ID:2Wk1yeql0
言葉ほど疑わしいものは無いぞ
どちらが本当なのか自分の目で確かめるのが一番。
それが出来なければ、話す人の心理的考察を行うといいよ
その動機を考える。
素の人間は醜いぞ

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 10:52:38 ID:2Wk1yeql0
自分は文字を星になぞらえて楽しむぞ
偽の星空を映しだすプラネタリウムは、本物とは微妙に違うのだW
出来の悪いものは酷く、裸のナルシストみたいな星座がぐるぐる回るんだが
本人は自分の恥ずかしさに気が付かないW


639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 10:53:42 ID:2Wk1yeql0
まあなんてロマンチックなんでしょう〜

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 11:18:43 ID:dQv8EC6u0
>>622
英、仏のハワイ中立論を反故にして、
アメリカが、ハワイを武力侵略したのは 1898年でつよ??


641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 12:24:39 ID:cfLFW7xy0

ウヨ痛すぎww
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/asia/1229963031/141

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 12:46:34 ID:t/kHnx360




●  もしも日本が米英に負けていたら    ●
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1231164586/





643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 14:38:57 ID:lnhEzUlS0
『ジョン・ラーベ』

独本国で4月2日公開
ttp://www.johnrabe.de/

「南京の真実」
http://jp.youtube.com/watch?v=InnjkpiiVec



644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 18:49:12 ID:sba7O9ru0

全てはコミンテルンが悪い!!

当時の天皇も日本の軍部も情けない事に全て騙されました!!


645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 23:18:44 ID:tOaeHNo30
>>640
警官や兵隊と共に首里城へ乗り込んで琉球王国を潰したのは1879年のことだな。
その後も薩摩人知事の下で薩摩系商人が旧王国時代に引き続いて跋扈し、
帝国政府は帝国政府で、沖縄からの税収の三分の二を召し上げてたわけだが。
還元分も考慮してそれね。おかげで移民が大量発生。飢饉の程度も酷くなった。

奄美に至っては維新後も黒糖専売制を維持(鹿児島県がそうやって搾ってるのを
明治政府が放置)。黒糖価格の下落が進んで、搾れなくなった途端に奄美諸島は
独立採算へ切り替え(つまりポイ捨て)。→飢饉へ。

アイヌにしても旧土人保護法は1990年代まであったし、1922年まで教育水準の低い、
通称土人学校に押し込めてたんだが。

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 04:07:29 ID:qWra8+Fp0
マッカサーチルドレンが一杯だわ。
その取り巻きも。
マッカーサー様が日本の戦争は自衛だった、と言うだけで
ヒステリック。教祖様がカミングアウトしちゃったんだから。
アメリカ・白人国家の東アジア物件収奪に黄色い猿だから邪魔なんで
叩き潰された。
オバマが大統領になれたのも、日露戦争での対白人戦争で有色人種の勝利、
大東亜戦争初頭で白人国家を負かした事にある。
左にい過ぎて真ん中にいるものも右に見えるだけ。


647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 04:13:37 ID:UnUNX7A90
オバマが大統領になれたのは、人種差別がグローバル化したから
国内の貧困を外に求めただけ

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 04:15:40 ID:UnUNX7A90
今米国で失業率が上がっているのは、それを拒絶している国があるからだ

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 04:17:12 ID:UnUNX7A90
貧困と失業を作り出すのが金融と言っても過言じゃないよ

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 04:21:02 ID:UnUNX7A90
景気対策というのは、生活する術を奪って
そにによって困り果てた人を資本家に提供する政策だぞ

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 04:36:02 ID:qWra8+Fp0
>オバマが大統領になれたのは、人種差別がグローバル化したから
第2次大戦当時、アジアで独立を出来た国は?。日本、ビルマ以外どこに?。
>640
英、仏のハワイ中立論を反故にして、
アメリカが、ハワイを武力侵略したのは 1898年でつよ??

じゃあ、欧米白人がやった侵略は「良」と言う事だな。
インディアン(と言う言葉も西欧の間違い由来だが)やアボリジニやアフリカや南米や
の方々は白人に虐殺されたのも何も問題ないということだな。

マッカサーチルドレン
昭和20年以前の欧米に関して都合の悪い歴史をGHQが
日本から消した事実WGIPの縛りから思考が抜けていない方々。

をより深く実感しますた。



652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 05:02:57 ID:UnUNX7A90
はいはいわかりましたもうそろそろお休みになって夢の中でお金を数えて下さいな


653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 05:23:37 ID:duqR+EnJ0
どうでもいいよ
無能で威張りんぼな味方は敵より憎いってだけ

654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 06:23:27 ID:YJwJzVbV0
>>646
マッカーサーの「自衛」は誤訳だと、さんざん説明されてるでしょ。
何度言ったら分かるのかな……

そして、オバマが大統領になれたのは、
他でもない、アメリカ人自身の進歩の結果でしょうね。
といいますか、今回は、もしかしたら女性大統領が誕生していたわけで。
人種的なことのみならず、そういうことも考える必要があるのでは?



ついでに書いておくと、アメリカは第二次世界大戦前の時点で、
フィリピンの独立を決定している。
その時点で自発的に植民地を手放そうとした、唯一の例じゃない?
そして大戦中にも、ルーズベルトは植民地の解放を提唱している。

まあとにかく、アメリカの意志はそういうものだったって事ですね。
すなわちアメリカには極東を支配する意志などなかったってこと。
そしてこれ、戦後のアメリカの行動を見ても、あきらかでしょ?
アメリカが行おうとしたのは、ソ連に対する封じ込めであるわけでさ。

655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 06:24:32 ID:YJwJzVbV0
>>651
これもさんざん既出でしょ?

侵略が法的に禁じられるのは第一次世界大戦後。
それ以前は違法ではない。

日本が行った満州事変以降の侵略も、それ以降だから違法になるわけ。
もし、それ以前であったなら、別に違法ではない。

もっとも、法的な話は色々とやっかいで、
違法ではあっても犯罪とは規定されていないんだが……

付け加えるに、道義的な話は、法的な議論とは相違する。
これらは区別して行う必要があり、混同してはならない。



それからあなた、ビルマとタイを取り違えてるよ。

656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 08:43:18 ID:b9BnI+rr0
>>646
> オバマが大統領になれたのも、日露戦争での対白人戦争で有色人種の勝利、
> 大東亜戦争初頭で白人国家を負かした事にある。
物凄い風桶だな。飛躍しすぎ。

現在のアメリカ国民を侮辱しているし、日露戦争当時、絶対に人種戦争にしないようにした
明治政府の努力を否定している。

あなたの方が余程、何かに取り憑かれているように見えるよ。

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 08:57:58 ID:MI2hAq+90
>>654
>その時点で自発的に植民地を手放そうとした、唯一の例じゃない?
イギリスも中国からの租借地の一部を租借期限切れで返還している。中東でも
イラクやエジプトなどの独立、自治領化を認めている。

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 10:03:53 ID:SdHhm2Cx0
>>651
ビルマじゃなくてタイだろ

>じゃあ、欧米白人がやった侵略は「良」と言う事だな。
勝てれば解放
負ければ侵略

世界ってのはそーいうもんだ

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 13:38:01 ID:5HCO3BUt0
>>654
あのね、当時の視点で見ればそれはないと思うけどね
アメリカは米西戦争の結果、フィリピンを獲得したし、
アメリカはアジアにまで触手を伸ばしている

アメリカがたとえ自衛の為の戦争を続けていたとしても、
その実態がかけ離れていたのは言うまでも無いことだろ

アメリカ、イギリス、フランス、オランダがアジアにまで触手を伸ばした以上、
不信感を持つのは当たり前だ
アメリカがハワイ、フィリピンを獲得した時点で説得力はないよ
そんな意見はアメリカがフィリピンを獲得しなければ、の話

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 13:42:25 ID:5HCO3BUt0
>>659

>>そしてこれ、戦後のアメリカの行動を見ても、あきらかでしょ?
戦後のアメリカの行動をみれば
極東を支配する意志があるのはまるわかりだろ
日本・韓国内に米軍基地を創設しておいている辺り、
そういう意志があると見なされるのでは?

そもそも口先と実態がかけ離れている事実を君は無視している
アメリカ人がどんなに自衛を叫んでも、意志がないことをさけんでも、
実態は口先とかけ離れている

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 13:45:08 ID:b9BnI+rr0
>>660
アメリカが戦後、極東を『支配』しなかったら、現在の東アジアの地図がどうなっていたかを
理解した上での発言ですよね?

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 13:45:49 ID:5HCO3BUt0
アホな右翼がだね、日本は中国を支配する意志はなかつたと叫んでも、
行動と言動が不一致なのは見るからに明らかだろ

当時のイギリス、オランダ、フランス、アメリカ、ロシアに不信感を抱くのは当たり前だ
そして誰も我々は悪事を働いている、侵略しているなんて言わないものだ
ウソをついている人間が、どうして正直に白状するのか?
それって悪党が正直者だと仮定して考えた場合だろ

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 13:50:12 ID:5HCO3BUt0
>>661
君はいい加減にアメリカ人のウソに騙されるのはやめた方がいいよ
アメリカという国は平気で無差別に民間人を虐殺する国だし、
民間人を平気で虐殺するような大統領を野ざらしにして
そのような悪党を野ざらしにして処罰もせず、
しかも原爆投下を開き直るような国だ
君はどうしてアメリカという国を、アメリカ人を信用できるのかね?
彼らの歴史や彼らの国の歴史を学べばだれも信用してくれない

そして悪事を働いているものは正直に悪事を働いたとは言わないものだ

アメリカが存在しなければソ連が極東を支配しただろうなんてのは
アメリカ人が作り上げた虚構だろう?


664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 13:51:50 ID:1/87l6U60
日本のシナ進出は侵略じゃねーってw
革命勢力(孫文)からの要請と
保守勢力(王朝側近)からの、対ロシアのための要請だって。


665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 13:55:45 ID:b9BnI+rr0
>>663
別に信用なんかしてないけど?
戦後の東欧情勢を見れば、誰だって考えることだ。

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 13:56:38 ID:b9BnI+rr0
>>664
「シナ進出」がどの時点の話を指すのかを、まず明確に。

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 13:57:31 ID:5HCO3BUt0
>>664
だから言ってるだろ
それは悪党が正直者だと仮定して考えた場合の話
悪党がバカ正直に白状すると思うか?
わたしは悪い事をしてますとか、わたしは卑怯な人間ですとか、
自分を否定的にアピールするか?

だれも自分を否定的にアピールしないものだ
特に悪党ならなおさらである
それは小さな事件を見てもわかる
市井の殺人事件でも、証拠隠滅は普通におこなわれる
隠ぺいするのは小さな市井の事件を見ても明らかだからだ

アメリカ人に騙されるのはなんとマヌケな奴らなのだろう
アメリカという国の歴史を学んだほうがいい
アメリカの大統領からして国民まで腐り果てているからな

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 14:01:45 ID:5HCO3BUt0
>>665
もっと実態を見る、ということができないかね?
アメリカ人が信用できないのは言動と行動が不一致の為だ
アメリカほど本音と建前がある国は無い
裏があると考えるのは当たり前だろ

実際、ソ連の行動を見ても、結局、世界支配などできなかったし、
日本を支配する力もなかっただろう
ここでアメリカがいたからソ連が極東を支配できなかったのだ、
というのは誤っている
そもそもアメリカが日本を徹底して叩き潰して日本を弱体化させたから
ソ連が極東を支配する可能性がうまれたのだし、
原因と結果を取り違えている

そもそも極東を支配できたのは現実にはアメリカで、
ソ連ではなかった
実際、日本を占領したのもソ連ではなくてアメリカで、
日本に原爆を投下したのはソ連でも中国でもなく、アメリカだろう

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 14:01:56 ID:1/87l6U60
>>666
1894年から1945年まで。

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 14:06:31 ID:FCInfZHtO
田母神は日米関係は親子関係であるのが望ましいと言っている
集団的自衛権を行使すべきと言うんだから、
アフガンやイラクでアメリカ親分を助けよということだろう

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 14:07:19 ID:5HCO3BUt0
そもそもソ連はフィンランドすら完全に占領できなかった
実際のところソ連に極東支配の力があったとは考えにくい
中国の支配すら無理だったのに

アメリカがいたからソ連は極東の支配ができなかつたというのは
アメリカ人の作り上げたフィクションだろう
何度も言うがあの連中の言動と行動は一致しない
説明するまでも無いが、平気で民間人を虐殺して
民間人虐殺を開き直りその上、民間人を虐殺した大統領を処罰しなければ
民間人を虐殺したことを詫びたり否定もしない連中だ

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 14:17:51 ID:b9BnI+rr0
>>669
つ「時点」

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 15:06:03 ID:1/87l6U60
>>672
特に強調したいのは 1931年満州事変も以降も侵略ではないということ。

1894年日清
1900年北清
1905年日露
1915年新日華条約(所謂対華21か条要求)、日中盟約案
1918年シベリア出兵
1919年ベルサイユ条約
1927年南京事件
1931年満州事変
1932年上海事変
1933年タンクー停戦協定
1935年梅津カオウキン協定 土肥原シントクジュン協定
     キサツキトウ自治委員会設立
1936年豊台事件 盧溝橋事件
1937年通州事件 天津事件 広安問事件 フナツ工作
     大山事件 第二次上海事変 トラウトマン工作
     国民政府を相手とせず。南京事件

も全部侵略じゃないけど・・・
   

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 15:12:10 ID:6/gDDnKz0
>>673
侵略だろ。
散々いわれているが、当時日本も同意した国連規約では、
他国の領土を犯すこと、その国の政府の自主権を犯す事を侵略といっていた。
日本軍は懲罰ですとかいう建前で動いたが、実際に領土ぶんどり傀儡政権たてて中国の本来の政権の正当性を揺るがそうとしているじゃん。

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 15:22:52 ID:1/87l6U60
中国(清王朝)の正当性は明らかに満洲帝国にあるだろ。
中国(清王朝)の皇帝が望んだことだし。

革命勢力(中華民国)なんて、満洲人を獣だと宣伝して駆逐せよと言ってたんだから、日本に頼るわな。
殺されたくないもの・・・ 

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 15:26:27 ID:6/gDDnKz0
>>675
ねぇよ。
日本軍自身が、中華皇帝として即位したいという溥儀の以降を押しとどめたじゃん。
清王朝は退位した過去のもの。
しかも日本は満州利権を正当化するために、満州の主権は中華民国にあるといい続けてきて、実際に満蒙独立運動派を関東軍がおっぱらったこともある。
よくいって二枚舌だろ。日本の。

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 15:30:07 ID:b9BnI+rr0
>>673
で、その一覧の内、「孫文からの要請(>664)」はどれ?

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 15:34:32 ID:6/gDDnKz0
むしろ日本は孫文裏切って、旧清朝家臣らで国作らせようとしたりしてたからな。
(北清帝国。当然、あっさり失敗してよっぽど詳しい年表にでも載ってないお粗末な工作だったが)
晩年の孫文が日本批判になったのも当たり前。

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 15:39:26 ID:1/87l6U60
>>674
ついでに傀儡でなにが悪いというのもある。
傀儡がいけないのだったら、バングラディシュはインドの傀儡だし、
中国共産党と北朝鮮はソ連の傀儡だし、韓国はアメリカの傀儡だわな。

>>675
清王朝1911年に終わった過去のものではないんだな〜
共和国体制になってら余計にシナ大陸は混乱したことから、一般大衆は清復活を望んでいた。
誰も革命なんて望んじゃいなかった。望んでいたのは欧米列強だけ。
革命おこしたら余計に可笑しくなっちゃって、盗賊跋扈 軍人も半分盗賊の状態
そこに現れた満洲国に一般民衆が希望を抱いた(清朝復活を夢見た)のも自然の成り行き。人口増加経済も安定

日本の功名な外交政策と言ってくれよ。当時は国家が生きるか死ぬかで、今みたいに仲良しこよしおててつないだ国際関係と違うんだから・・・


680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 15:43:31 ID:1/87l6U60
>>677
対21か条の 5号

孫文は満洲を日本に2000万円で売って、その資金で旧清朝軍人達を倒そうとしてた。
つまり孫文革命勢力は清を完全に倒すために日本を必要としていた。

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 15:43:32 ID:6/gDDnKz0
>>679
傀儡が悪いって? そりゃその国の正当な政府の権限権威自主権、はては領土まで犯したから悪い。
日本自身が侵略とするのに同意した規約にもろあてはまる

>混乱
混乱の一因は日本だけどなw
満州への人口流入は満州国成立以前からの傾向。
しかも結局満州国は無残な結果むかえたじゃん。日本自身だってこれを遠因として世界から孤立して降伏。
満州国は、日本が降伏するととっとと自主解散決めたような文字通りの傀儡だぞ。
巧妙どころか最悪じゃんw

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 15:48:48 ID:6/gDDnKz0
>>680
をい、それは日本が中国につきつけた要求だろ。
なぜ孫文からの要請になるんだ?
嘘、でまかせばかりだな。

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 15:48:57 ID:1/87l6U60
辛亥革命後のシナ大陸は

日本(呉) 君主制派(蜀)  革命派(魏) みたいな時代だったてことだ。

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 15:52:43 ID:b9BnI+rr0
>>680
あれだけ羅列(>>673)して、一個だけ?

じゃ、「王朝側近からの要請(>>664)」はどれ?

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 15:56:02 ID:1/87l6U60
>>682
1915年、孫文が日本に提案した日中共同防衛試案 と5号の内容は同じ。
・武器は日本と同式にする。外国の軍人を招くときは日本人にする。
・政治提携のため、官吏顧問は日本人にする。
・鉱山を合弁開発するときは日本に相談する。
・内政軍備改善援助を日本にしてほしい。
・日華条約改正に援助してほしい。

21か条は日本が押し付けものではなく、革命勢力からの要請によって
日、華両方が得をするように 4月かけて吟味の上締結した、条約。

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 15:56:41 ID:6/gDDnKz0
>>683
アホ?w

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 16:00:53 ID:6/gDDnKz0
>>685
やっぱりアホだ。
なぜそれが、日本人を政府要職に入れて行動全般を監督させろ、という内政干渉正当化と一緒くたになる?

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 16:05:13 ID:1/87l6U60
>>684
段祺瑞 ガンジュルジャブ 徳王 溥儀 溥リン 溥儀の叔父
黎元江 キコウ 張景恵 などなど。

モンゴル満洲の皇族 なんて日本の力を借りて独立(ロシアと革命勢力から)したがってたかあたりまえ。

689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 16:05:18 ID:b9BnI+rr0
>>685
歴史を捏造するなよ。時系列が逆だ。

1915/01 対華二十一ヶ条要求
1915/03 孫文の日中盟約案提案

なお、5号条項は国際的非難を浴び、撤回している。
よって、>>664の「革命勢力(孫文)からの要請」による「シナ進出」には該当しない。

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 16:06:09 ID:b9BnI+rr0
>>688
>>673のリストの中のどれ? と訊いているんだけど、理解してますか?

691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 16:11:43 ID:6/gDDnKz0
>>688
だからその満蒙独立運動を追い払ったのは日本だと何度いわせる。
日本はこんな運動支持しない、勝手に参加した日本人即刻帰れと公式にいっている。
日本をそんなに二枚舌、三枚舌国家にしたいのか?
自分が約束したことすら守らない侵略国家って史実だけで十分恥ずかしいのに。

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 16:11:50 ID:1/87l6U60
>>690
歴史をちょっと知ってるひとなら
>>673は日本の大陸進出だけを並べたわけじゃないと
すぐ分かると思ってたんだが・・・

無知な人か・・・ スマソ もうちょっと初心者にも分かりやすく書くべきだったかw

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 16:12:59 ID:1/87l6U60
>>691
だからそれが巧妙な日本外交だと何度言わせるw

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 16:21:40 ID:1/87l6U60
>>689
21条約締結時に孫文の意向が入ってるに決まっている。
そもそも日華新条約は中国がロシアやイギリスに対抗するために日本と組むために結んだ
日華共同防衛条約だぞ。当時の国際状況を知らな過ぎ。

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 16:29:16 ID:KebuVf7R0
で、イギリス等より激しく中国を日本が侵略して、
ついにはそのイギリスを中国が頼るほどになりましたってオチだよなぁw

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 16:32:40 ID:KebuVf7R0
だいたい日本は第一次大戦のどさくさに紛れて対華21条を突きつけたわけで。
イギリスもロシアも自分の足元に火がついて手一杯だったわけだがw

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 16:34:36 ID:1/87l6U60
>>696
欧米列強が欧州戦線で忙しい時に
対欧米 日中同盟を結んだ。上手いな〜大日本帝国外交は。

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 16:37:17 ID:b9BnI+rr0
>>692
「『シナ進出』がどの時点の話を指すのか」という問い(>666,672)への回答として>673が
提示しているのに、「日本の大陸進出だけを並べたわけじゃない」なんて言い訳が通用
すると思いますか?

それで、>>673のリストの内あなたが「日本の大陸進出ではない」と考えているのはどれ?

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 16:38:46 ID:KebuVf7R0
>>697
うまい、どころか当時日本はその欧米と同盟国でしたが?w
で、例によって火事場泥棒の報いで同盟国から不信買って日英同盟とか消滅。
目先の餌にパクっと飛びついて、釣り針食ってから後悔するのなら魚にでもできますよ?w

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 16:40:17 ID:KebuVf7R0
ついでにいえば、中国は21ヶ条をいやがって、日本は最後通牒出して脅して飲ませたわけだが。
しかも「同盟」ですらないし。
むしろ欧米と中国双方に敵対心を植え付けたわけで。

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 16:40:38 ID:b9BnI+rr0
さて、そろそろID:b9BnI+rr0の後釣り敗走宣言が出そうだな。

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 16:42:21 ID:b9BnI+rr0
>>700
思うに、ID:b9BnI+rr0は史実を分かった上で、「ifの物語」あるいは「思考実験」として
書き込んでいるんだと思うよ。

本気で思っているとしたら、ちょっと頭がおかしい。

703 :702:2009/01/22(木) 16:43:20 ID:b9BnI+rr0
「思うに〜思うよ」はいかんな。

思うに、ID:b9BnI+rr0は史実を分かった上で、「ifの物語」あるいは「思考実験」として
書き込んでいるんだよ。

に訂正。

704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 16:44:36 ID:KebuVf7R0
>>702
なるほどw
確かによく火葬戦記で見かけたような理論だしね。

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 18:54:55 ID:b9BnI+rr0
またも逃げたかID:1/87l6U60

って>701-703で自分のID書いてたよ...orz

706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 19:21:37 ID:1/87l6U60
自演してるから荒しだと思ってあぼ〜んしちゃったよ。

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 19:33:35 ID:b9BnI+rr0
>>706
まだいたのか。

じゃ、>>698をよろしく。

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 19:44:41 ID:1/87l6U60
だから1894年〜1945年まで全部。
あっぼ〜〜ん

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 21:18:27 ID:b9BnI+rr0
ID:1/87l6U60との困難な対話

困 >664 日本のシナ進出は侵略ではない。孫文からの要請と王朝側近からの要請である。
私 >666 どの時点の話か?
困 >669 1894年から1945年まで ………… 「時点」という語を理解できていない。
私 >672 時点を訊いている
困 >673 25項目を列挙 ………… やはり、「時点」という語を理解できていない。
私 >677 そのうち「孫文からの要請」はどれか?
困 >680 対21か条の 5号
私 >680 では「王朝側近からの要請」はどれか?
困 >688 人名を列挙 ………… >673のリストのなかで指摘するという質問の意図を理解していない。
私 >690 リストの中のどれかと訊いている
困 >692 リストは日本の大陸進出だけを並べたわけではない ………… 依然として質問の意図を理解していない。
私 >698 では、リストの中で「日本の大陸進出ではない」と考えているのはどれか?
困 >708 1894年〜1945年まで全部。あっぼ〜〜ん ………… 壊れた。

戦前大陸に進出したのは、日本ではない別の国らしい。
まさか、「日本ではない。大日本帝国である」なんて屁理屈はではないと思うけど……。


710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 21:25:59 ID:1/87l6U60
>>709
日本が2度の大戦で得た満洲大陸利益に、”シナが傲慢にも侵略してきた”に決まってるだろ。
その傲慢な態度の帰結が満州事変だろ。

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 21:27:42 ID:b9BnI+rr0
>>710
まだわからないの?

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 22:51:08 ID:c7yZcN0/0
>>710

もう少し勉強したほうがいいよ・・・・

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 22:54:25 ID:TWH/AapR0
>>710
ちょっと待て、2度の大戦って何??????

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 22:56:52 ID:b9BnI+rr0
>>712
ID:1/87l6U60は勉強しても無駄だと思う。

この人、まず自分の「思い込み」という鋳型があって、どんな知識も(他人からの質問すら)その
鋳型に当てはめることでしか理解できないらしい。
だから質問を理解できず、>>709のような頓珍漢な答えで対話が成立しない。

また、鋳型に嵌らないものは存在しなかったことにしているようだ。

715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 23:09:27 ID:/eOvpoUA0
>>710
>シナが傲慢にも侵略してきた

シナにとっては、介入してきて権益得ようとする勢力の方が侵略者だが。

日露戦で満州に鉄道権益を得たのに嫌がらせされた。
だから満州事件もOKと言いたいんだろ?

手段も占領範囲もメチャクチャで、正当性を認めた他国も一つもないが。


716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 01:30:18 ID:uj+rxJxa0
>600
支那人の公共性、世の為人の為なんて概念が無い中で、
俺が天下を取ったる、他は消えろ、という意識で果てしない内乱状態は
世界中の有色民を奴隷にして白人による世界平和を競ってた
んで、アフリカ−カリブ海-南米ー太平洋の島々や国を
アクセサリーを奪いあうように、お互いの勢力バランスを
気にしてた最後の一歩手前が、支那大陸の分割割合だった。

南下政策を目論んでるロシア・ソ連を押さえる為に
満州地域は日本にとって絶大に大事な土地だったが、
英米人はただ新たな利権・フロンティアが欲しかったんだね。
ハリマン、鉄道王、といえば木村寿太郎を非難するんかな。
非ヨーロッパの土地(国だけじゃない)を全て白人・ヨーロッパ人の
獲物としてしか見ていなかったのに、
満州がだめというなら南下政策目論んでたロシアに文句言え!。
大東亜戦争がだめというならその前に世界中をハンティングし更に奪い合ってて、
今も変わらん白人の横暴をどうにかしろ!。
歴史の曲がり角にせっかく立てた日本が、弱腰になってるから、
今現在もイギリスやアメリカによる2枚舌のせいで、
パレスチナの皆さんの困難がある。
イラク統治は日本占領を参考に、と数年前はアメリカはほざいていたが。

君たち見てたら自信付くだろうな。


717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 01:39:12 ID:uj+rxJxa0
有色人種は人間以下と思っている白人種からみたら、
獲物を邪魔する猿以下の動物は許せないから懲罰してやる、
位が今現代も通じる感覚かな。

白人の残忍な非ヨーロッパ国・地域侵略を何も知らない、
大東亜戦争は有色人種差別との戦い、であるが
日本内の馬鹿サヨか半島人か、支那人か知らんが
全く極めて無知であるというのが良く判った。
GHQの悪効果絶大であると同時にアメリカの占領・洗脳政策は
よく出来てて勉強になるということだ。

幼稚な反日諸君、白人・アメリカのイラク戦争と対日戦争の根本的な
同一性を説明してみろ。

718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 02:11:22 ID:xiJM2guA0
大義名分は簡単に付けられるんだよ。

アメリカ・・・自由民主の闘い
日本・・・有色人の解放
共産国・・・労働者の解放

実際は目先の利益で動いてるだけなので、
日本も有色人とも戦うし白人とも組む。
アメリカも親米的な独裁者とは戦わないし、時に支援もする。

単純な人種善悪論しか語れないID:uj+rxJxa0は幼稚すぎ。



719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 02:13:17 ID:uj+rxJxa0
716.717
小村寿太郎を変換ミスしました。
オバマ政権はどうするんかな。
蒋介石政権を親米政権にする試みが
対支那でアメリカは国策誤ったんで
朝鮮戦争・ベトナム戦争という
日本が背負ってきた対共産政策を
アメリカがぶち壊して、しかもアメリカで、
マッカーシー旋風が吹き荒れました、かのチャールズ・チャップリンも
リンドバーグも赤狩りで飛ばされました。
フランクリン・デラノ・ルーズベルト氏に平和に対する罪・人道に対する罪
で裁いてみたくなりました。


720 :全部B。目先の国益。:2009/01/23(金) 02:13:59 ID:xiJM2guA0
・昔の日本は立場の弱い琉球アイヌを
A平等に扱った
B搾取したり土地を奪ったり

・清がイギリスから侵略されたとき
A大義の派兵を行った
B具体的な行動無し

・中国権益
A欧州から奪い中国に返した
B欧州と同じく権益を持ち、共に反抗抑えたり、圧力で租借期間のばしたり

・仏印進駐
A現地人をフランス政権から解放するため
B援蒋ルート断、対南基地作り目的。ナチス下フランス政権の支配認める

・日本は大東亜戦争を
A解放の大義のため進んで
B石油禁輸・対米交渉失敗でやむなく


721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 02:15:42 ID:48RbrTRz0
それこそ「膏薬と理屈はどこにでもつく」ってヤツだな

古今東西で大義名分のなかった戦争なんてないわけだし

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 02:37:02 ID:uj+rxJxa0
白人国家の所有するヨーロッパと
その所有物の南米・カリブ海諸島、アフリカ(今有名なソマリアにも侵略@英米)
インド、マレーシア本国
フィリピン、Philipの名のスペイン王の名前、オランダのインドネシア、
その為に殺された日本人。

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 09:24:43 ID:yctpGxjx0
>>717
> 有色人種は人間以下と思っている白人種からみたら、
> 獲物を邪魔する猿以下の動物は許せないから懲罰してやる、
> 位が今現代も通じる感覚かな。
あなた、頭の中が50年前で止まってるよ。


724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 11:40:36 ID:xo+q+9e90
>>717
つまり大統領選でオバマに投票した白人は人以下に投票した
とういうこか

725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 18:04:57 ID:f08Qyhzj0
いまだに名分や人種対立にすがってる時点でお話にならない
空気読めないウザい子が袋叩きにされた、あの戦はそれだけの話

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 19:08:13 ID:mF7O/ogm0
>>718単純な人種善悪論しか語れないID:uj+rxJxa0は幼稚すぎ。

原爆投下も人種差別論と切り離すのかな?
欧米人と話すと、今でも根源的には有色人種に対する差別意識が歴然とあるのが露見するのだが。
人種差別論を否定するやつは、性善説に立ちすぎだな。


727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 19:14:16 ID:mF7O/ogm0
>>725いまだに名分や人種対立にすがってる時点でお話にならない

人種対立は宗教対立と相俟って、現代でも民族紛争の本質だったりするのだが。



728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 19:19:32 ID:qU34sP3E0
紛争の本質ではなく、外交のために紛争を引き起こすんだろ
これはしつこいくらい繰り返されてきた

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 19:29:08 ID:xo+q+9e90
>>726
俺の父親は白人のアメリカ人だが人種差別を憎んでるよ
あと黒人のオバマが大統領になれたのだから少なくてもアメリカの
人種差別は少なくなってるんじゃないかな

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 19:33:56 ID:qU34sP3E0
国内の人種差別が収まってきても
国外に貧困をもたらしテロリストを生み出してるじゃないか
その国外の(日本も含む)状況が酷いから
黒人大統領を作って人種差別と無縁であることを世界にアピールした

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 19:35:16 ID:qU34sP3E0
派遣で働いている人は実感していると思うよ
民間の刑務所とうわさされる所が沢山あるんだから

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 19:37:24 ID:qU34sP3E0
虐待や陵辱が酷くて、それによって変質してしまう人もいる
秋葉原で事件を起こした彼がいた工場の実態も知ってるよ

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 19:38:29 ID:qU34sP3E0
ヒルズってとことん悪いよなW

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 19:48:37 ID:O+L42oa10
今、老人ホームは危機的人材難に喘いでいるそうです。職員たちの
育成システムに問題があるのか、お年寄りが認知症などで表現力が
乏しくなっているのを良い事に虐待も横行しているようです。

虐待でもしないとストレスたまるのよ(´・ω・`) 3
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/welfare/1221606607/
【怒】ボケ老人に怒りを吐き出すスレ
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/welfare/1151553461/


介護度が高くて手の掛かる御年寄りは事故に見せ掛けて殺される
こともしばしばで、どれだけのお年寄りが闇に葬られているのか
見当もつかないそうです。


735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 19:54:05 ID:qU34sP3E0
危機的状況ではなくてただの口減らし
数年前から病院でやってるよ
ボクのお父さん殺されたから

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 20:13:00 ID:giv2SO8j0
スレち糞乞食だらけで糞ワロタ

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 20:30:09 ID:qU34sP3E0
強要が資本主義の技術だな

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 20:31:33 ID:mF7O/ogm0
>>728紛争の本質ではなく、外交のために紛争を引き起こすんだろ

例えば、どういう事例を念頭においているのかな?


739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 20:37:13 ID:qU34sP3E0
腎臓の悪い人に生理食塩水を大量に点滴することかな

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 20:47:06 ID:qU34sP3E0
そして海外援助などを積極的に行ってイメージ作りをすると

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 20:48:32 ID:qU34sP3E0
お前ら、外国人の手先なら日本医師会潰してみろW
官僚よりてごいわいぞ

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 22:24:02 ID:JckP6MIhO
大日本帝国復活する。

743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 22:28:23 ID:yctpGxjx0
>>726
> 欧米人と話すと、今でも根源的には有色人種に対する差別意識が歴然とあるのが露見するのだが。
具体的に。

おそらく無教養な「欧米人」としか話したことがないのだろう。


744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 22:34:39 ID:qU34sP3E0
教養のある人間は差別「サセル」からな
アメリカンポルノは黒人と白人女性が不義密通するシチュエーションがあるそうだ
嫉妬の文化と言っていい


745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 22:43:15 ID:qU34sP3E0
アメリカの教養ってキリスト教のことか
カーター元大統領やケントデリカットは好きだけどな

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 02:01:18 ID:52RT+iNF0
>>726
>原爆投下も人種差別論と切り離すのかな?

原爆だって、ナチスドイツが健在なら、そっちに先に落としてるって。
人種観に基づく感情は別にして。

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 04:22:22 ID:ZyxmoWMI0
感情で動くのは末端の人間で、それは作られたものだ

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 04:29:32 ID:ZyxmoWMI0
チョンだのチャンだのはまねしなくていいと思うよ
人を苛んで怒らせれば、加害者の勝ち
それがアメリカの伝統です

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 06:42:23 ID:p4XlQvcT0
【正論】安全保障政策の不備こそ問え 東洋学園大学准教授・櫻田淳
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081219/plc0812190333006-n1.htm

田母神論稿の「正しさ」と「愚かさ」 東洋学園大学准教授・櫻田淳
http://sessai.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-6d76-1.html


750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 07:04:26 ID:CSVtmEmD0
"よその国がやったから日本もやっていいということにはならないが、
日本だけが侵略国家だといわれる筋合いもない。"

WW1後(不戦条約)頃から、植民地支配は現地の抵抗なども含め 、
経済的にも人道的にも限界が見えてきていて
多くの先発帝国主義諸国は 、植民地拡大には腰が引けはじめていた
(もちろん枝葉部分での揺り返しや逆戻りもあるが、本流はそういう流れ)。
んじゃ、このままキープ、もしくはそうっとF.Oってことで、みたいな。
だから、その時期以降の進出を、侵略と呼ぶことが通例 ぽくなっている。
しかし、日本は古い考えのまま帝国主義的な拡張政策を続けた。
最後にババを引いたのは当然と言える。
帝国主義に乗り遅れた日本、ドイツ、イタリアは、
あせりのあまり、その流れに気付かなかったんだよね。
さらに、先発帝国主義諸国は日本など後発の国のやり方に、
自らがやってきたことの醜さを見てしまい、
心理学で言うところの投影現象で、
必要以上に嫌悪感を持ってしまった、と。

この文の「植民地支配」を「核兵器」、「先発帝国主義諸国」を「核保有国」
「WW1(不戦条約)」を「核拡散防止条約」、「日本、ドイツ、イタリア」を
「北朝鮮・インド・パキスタン・イスラエル・イラク・イランなど」に
置き換えてみると、わかりやすいかもしれない。
すでに持ってる国は(開発も含め)いいけど、他の国はもう持っちゃダメよ、
このまま凍結ね、っていうのは、確かにずるいとは思うけどね・・・・・・


751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 08:39:36 ID:YAwhe3IM0
>>750
「ずるい」と思う心情は司会するが、しかし歴史とはそういうものだ。

「ずるい」ことをした先進植民地主義国も、かつては他国のやらないフロンティアを開拓して
成功したのであり、他国のマネをして列の後ろにくっついて行くだけの国家は、結局は淘汰
される運命にある。

もし日本が一次対戦以降の民族主義の台頭をいちはやく認識して台湾や朝鮮を独立させ、
強固な同盟関係を築くことができたなら、世界の歴史に新たなビジネスモデルを提供できた
のだが、残念ながら当時の日本人にはそのような才覚がなかった。

752 :TYPO:2009/01/24(土) 08:40:15 ID:YAwhe3IM0
>>751
× 「ずるい」と思う心情は司会するが、しかし歴史とはそういうものだ。
○ 「ずるい」と思う心情は理解するが、しかし歴史とはそういうものだ。


753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 10:20:52 ID:bMjSnL/F0
>>750
一次大戦の敗戦で本国まで削られたドイツはともかく、日本もイタリアも持ってる側なんだがな。

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 10:32:19 ID:DHNI4+lN0
この動画、大本営の組織的体質がよく分かるなあ。
 ↓  大本営を神のように崇拝してる自衛隊もこんな感じなのかね?
 ↓
幻の大戦果 〜台湾沖航空戦の真相〜
http://www.megavideo.com/?v=XDHNVV26

755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 11:31:47 ID:DHNI4+lN0
 
〓田母神氏 「村山談話を自衛隊に徹底? 日本のために命を賭けるのはゴメンだ」〓

http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1229344479/

 歴史認識に関する政府見解を否定する論文を発表し、更迭された田母神俊雄前航空
幕僚長(60)が12日、出身地の福島県郡山市で講演した。

 統合幕僚学校長時代に新設した「歴史観・国家観」講座の廃止を浜田靖一防衛相が
検討していることに触れ、「(侵略と植民地支配を認めた)村山談話に基づいた教育訓練を
徹底するというが、あんなものを徹底されては、自衛隊はこの国のために命を懸けて
戦う気になれない」などとと批判した。

 シビリアンコントロール(文民統制)については「政治家と文官の言うことを何でも聞いて
いると、軍は弱体化する」「戦争をやりたがるのは文民。ヒトラーもムソリーニも近衛文麿も
文民。軍人は自分の部下が死ぬので戦争をやりたがらない」と持論を展開した。
田母神氏は安積高、防衛大卒。講演会は地元月刊誌が主催した。

 http://www.kahoku.co.jp/news/2008/12/20081213t63002.htm

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 13:40:22 ID:egby6hgt0
だいたいウヨって被害者意識に凝り固まってるけどさ。
日本が一度は同意したのにやぶりまくった諸条約は、
日本以外の国を縛るものでもあったんだぜ。
無法に競争すれば弱国は強国にかなわない。強国だって疲弊する。
だからとりあえずこういうルール作っときましょ、という流れになって日本も同意した。
ところが当時の軍人も今のウヨもデメリットばかり見てその抜け道探し(あるいは約束やぶりの糊塗・正当化)ばかりに必死なのはなんとも。

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 16:03:19 ID:CSVtmEmD0
>>753
確かに持ってはいたね。
つまり、WW1の時点で、イタリア、日本、ドイツは、「持ち始めた」んだよね。
イケイケで「追いつけるぞ!」の時代に差し掛かっていた。
他は色々な行き詰まりから「持ち終える」気分の頃だったんだけど。


758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 23:00:44 ID:IlDm4sHt0
大東亜戦争とは、

自衛戦争を戦って負けた・・・正しい歴史認識
侵略戦争を戦って負けた・・・アメ公やシナの靴の裏まで嘗め回すプライドなき土下座史観

村山を始め、サヨがマゾだというのは本当だなw


759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 23:19:43 ID:52RT+iNF0
日本だけが特筆すべき悪辣な侵略国家・・・自虐史観 低能サヨ

常に平和・平等を志す日本が、悪辣な欧米中と崇高な戦を決意・・・自慰史観 低脳ウヨ

国益(資源・経済圏・軍事拠点)を求め、自衛の範疇を越え窮地に・・・○ 客観的な歴史判断


単に自衛と言いたければ、せめて満州に徹してろって事だな。
あんな形の大東亜戦も日中戦も無かったろうよ。


760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 23:20:24 ID:IlDm4sHt0
マッカーサーは、日本は「security」上の理由で大東亜戦争を開戦した、と議会証言した。

securityの訳語として適当なのは、「生存」「防衛」「安全保障」といった語句である。
因みに、日米安全保障条約は「the U.S. -Japan Security Treaty 」である。

即ち、安全保障上の理由で起こした戦争である、とマッカーサーは述べているのである。

安全保障上の理由で起こす防衛戦争とは、即ち自衛戦争に他ならない。
マッカーサーの認識は東條英機の認識と一致している。よって、大東亜戦争が自衛戦争であったは
自明であり、断じて侵略戦争ではない、という結論は正しい。

「マッカーサーはそのようなことを言っていない」とか「マッカーサーは自衛とは言っていない」という
電波を飛ばし「論破した」と自己満足する無知な輩もいるが、そういう馬鹿の言説を信じてはならない。




761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 23:21:55 ID:lbxvfMNDO
江藤淳のWGIP論によれば悪いのは軍部であって自虐にはならんのではないか?

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 23:23:47 ID:52RT+iNF0
日本だけ悪者、みたいな反日工作するのも国賊なら、
過去の稚拙な行動を、反省もせず賛美だけする自称愛国者も国賊。

763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 23:27:54 ID:IlDm4sHt0
>>759
蒋介石が日本を日中戦争の泥沼に引きずり込んだというのは正しい。

シナ事変自体の勃発がコミンテルンの謀略であったとしても、蒋介石は、国民党の勝利
を確信して第二次上海事変を起こし、日本に戦争を吹っかけた、と言う事実は中国の
研究者にも知れていることであり常識である。

このように、シナ事変の拡大をすべて「日本の軍国主義者の責任」に帰結されるのは
とんでもない誤りである。




764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 23:30:15 ID:bz5rpkoN0
悪い悪くないの判断を戦争に持ち込めるかw

765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 23:30:46 ID:52RT+iNF0
>>763
日本も十分に火種の要因である。

満州事変後の蒋介石も、とりあえず汪の「一面抵抗・一面交渉」を受け
日本との闘いを避け、むしろ対共産に向かった。
日本の華北分離が軋轢を煽り、抗日救国で一致とかの悪い方向に向かわせた。

後は小事件→制圧行動→南へ飛び火と、火種が拡大していった。向こうの行動も含め。
ただでさえ危ない橋を渡ったのに、自重しろって。


766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 23:33:28 ID:vEeZdgG50
>>765
> 満州事変後の蒋介石も、とりあえず汪の「一面抵抗・一面交渉」を受け
> 日本との闘いを避け、むしろ対共産に向かった。

それを転換させたのが西安事件である。

767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 23:34:19 ID:52RT+iNF0
>>766
西安事件の前に、華北分離で抗日気運を煽ったのも事実。

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 23:38:05 ID:IlDm4sHt0
今時、大東亜戦争を賛美する人間などいないだろう。
ただ、大東亜戦争は侵略戦争ではなく自衛戦争であったと言っているに過ぎない。
これはいわゆる「歴史認識」であって、「戦争賛美」でも何でもない。

田母神であっても、イラク戦争やアフガン戦争、イスラエルのガザ攻撃を苦々しく
思っているだろう。ただ、彼は軍人であるから、もし政治の命令で出撃することになれば
どこへでも行く腹積もりであっただろう。

ただ、部下を犬死させたくはあるまいから、部隊の士気は高めておかなければならない。
士気高揚に必要なのは「アイデンティティーの保証」と「愛国心」。

田母神論文の真の目的は、「自衛隊の憲法明記」と「自衛隊の愛国心高揚」なのである。

悪い国を誇りを持って守れるはずがない。日本は良い国だ、だから守るんだ、という気概を
隊員一人一人が持つこと、それが自衛隊の士気高揚につながる。

だから、「日本は侵略国家である」という村山談話に見られる戦後の「嘘」を正そうとしたのである。






769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 23:38:15 ID:52RT+iNF0
日本が愚かなのは、中国に深入りすると、欧米とも揉めるのを蔑ろにした事。

満州事変も当初は、欧米の論調も静かだった。
熱河作戦あたりで深入りする兆しを見せると、欧米の論調も厳しくなった。

満州事変後も中国介入を計った日本。欧米が中国寄りになることに文句言う日本。
かなり愚かな面がある。


770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 23:38:19 ID:bz5rpkoN0
日本のシナ大陸進出がなければ、1900年の時点で
欧米各国によるシナ分割が終わって
今頃独立戦争でもやってるのは 間違いない。

771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 23:39:41 ID:bz5rpkoN0
いやま〜それでよかったのかもしれないし、(赤くはならなかっただろう)
まずかったのかもしれない。良し悪しの判断なんて出来ないって・・・

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 23:44:39 ID:bz5rpkoN0
歴史は反省するものじゃなくて、知恵を学ぶものだから。
なんだよ過去の歴史を反省ってw
それ歴史じゃなくて、政治な。

773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 23:45:08 ID:IlDm4sHt0
誤解のないように言っておけば、華北は反蒋介石一派が勝手に分離したのであり、
日本が主体的に分離したのではない。日本は彼らの後ろ盾になったに過ぎない。

華北に独立政府が出来たのは、日本が企んだのではなく、蒋介石に統治能力が欠け
ていたためである。共産分子の混入が国民軍の統率を乱したのは事実だが、そのような
事態を招くこと事態、部下の離反の原因になる。

華北分離の原因は共産分子の混入と蒋介石の統治能力の低さであって、日本を云々しても
意味がない。華北分離は、国民党内部の問題である。



774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 23:52:13 ID:IlDm4sHt0

過去の歴史を反省するのは、先人に対する冒涜であり、傲慢な思い上がりに過ぎない。
謙虚に歴史を見れば、現代に生かすべき知恵が見えてくる。

政治・外交で大切なのは「宣伝」である。
蒋介石が米英を味方につけたのも、宣伝が巧みだったからである。

現代にいかすべき教訓は、「政治の裏舞台の情報戦争で負ければ、
表の戦争でも必ず負ける」ということである。

最近では、ブッシュがニセ情報に踊らさされてイラク戦争に踏み込んだ、
というのは実に有名な話である。





775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 23:53:38 ID:lbxvfMNDO
>>768
> 悪い国を誇りを持って守れるはずがない。日本は良い国だ、だから守るんだ、という気概を
> 隊員一人一人が持つこと、それが自衛隊の士気高揚につながる。
> だから、「日本は侵略国家である」という村山談話に見られる戦後の「嘘」を正そうとしたのである。


守るべき対象がずれてんだけど?
自衛隊が守るのは大日本帝国の大義じゃなく今の日本だろ

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 23:54:21 ID:vEeZdgG50
>>769
過去を愚かの一言で断じるのは傲慢以外の何物でもない。
そういうことを言う以上、君は親米なんだろうね。
反米だとしたら、当時の日本の選択をとやかく言うのは矛盾してるからね。

777 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 23:55:38 ID:vEeZdgG50
>>775
歴史はつながってるんだが?

778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 23:56:23 ID:lbxvfMNDO
自衛隊が大日本帝国の名誉を守ろうとしてるんなら解体すべきだな
そんな軍隊は要らん
金の無駄だ

779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 23:57:06 ID:52RT+iNF0
>>773
>(華北分離)日本が主体的に分離したのではない。

華北分離は、日本政府の国策にもなったし、関東軍も関与してたが。
武力による恫喝行為も見られたな。

この様に、自分の歴史観に合わせて都合良く歴史を曲げようとするのは、
サヨだけでなく、ウヨにもいるのである。


780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 00:00:10 ID:lbxvfMNDO
>>777
> 歴史はつながってるんだが?


つながってるから何だ?
自衛隊が守るべきものが今の日本であることは変わらん
今の日本が気に入らんなら出てけばいいだろう
守るに値しないと思うなら辞めてしまえ

781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 00:01:25 ID:xR8d89Od0
>>776
こちらの政治スタンスとは関係なく、当時の日本の行動は割と愚かである。
「”兆し”を踏みにじり、後に泥沼で慌てる」

満州事変〜の中華民国や欧米との対立も、
仏印進駐による互いの行動も、
いきなり深刻な状況になったのではない。


782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 00:05:08 ID:2qQ3soIx0
>>778
自衛隊の任務は国土防衛。
自衛隊員の士気が低ければ国土防衛能力が低下する。

「日本は侵略国家、日本は悪い国」と決め付けて自衛隊員の士気が上がるか?
悪い国を本気で守ろう、などとは思えなくなるだろう。

自衛隊も田母神も大日本帝国の名誉を守るのが任務ではない。
「日本は自衛戦争を戦って敗れたが、良い国であることは今も昔も変わらない、
だから一生懸命守ろう」というのが田母神の思いである。

貴様のようくだらぬ思い違いをすると、「馬鹿」と呼ばれるので注意しろ。





783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 00:12:44 ID:NJrSRd3AO
>>782
> 「日本は侵略国家、日本は悪い国」と決め付けて自衛隊員の士気が上がるか?
> 悪い国を本気で守ろう、などとは思えなくなるだろう。


戦後すぐに一億総懺悔と言ってるんだが?
日中共同声明には「責任を痛感し深く反省する」と書いてある
ポツダム宣言にも軍国主義と書かれてる
嫌なら辞めればいいんだよ


784 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 00:20:13 ID:NJrSRd3AO
> 「日本は侵略国家、日本は悪い国」と決め付けて自衛隊員の士気が上がるか?
> 悪い国を本気で守ろう、などとは思えなくなるだろう。


こんな思考のカス自衛官がいるならマジで辞めて欲しいわ
「任務」とか「使命」の意味を履き違えてる

785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 00:20:51 ID:a4mguD8Y0
>>768
イスラエルのガザ攻撃は、まさしく「自衛のための戦争」だろ。
対して太平洋戦争はどうか?
真珠湾攻撃以前に、アメリカの砲弾によって死んだ日本人(特に自国内に住む民間人)が
何人いたか?

ゼロだ。


> 悪い国を誇りを持って守れるはずがない。日本は良い国だ、だから守るんだ、という気概を
「悪い国」って、いったいどんな国だ?

日本は「悪い国」などではない。ただ、過去において侵略もした。現在はしていない。
日本のような長い歴史を持つ国が、過去において一点の曇りもない「良い国」でなければ
愛国心を持てないというならば、何人も愛国心を持つことなど不可能だよ。

そんなことを気にするのは子供じみた(あるいは病的な)潔癖症だ。
もっと大人になれよ。


786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 02:15:20 ID:mLtJGYe00
>>760
>>469

>>768
そもそも「自衛」と称さない戦争なんてないからね
屁理屈と一緒

>悪い国を誇りを持って守れるはずがない。日本は良い国だ、だから守るんだ、という気概を
>隊員一人一人が持つこと、それが自衛隊の士気高揚につながる。
超短絡バカだな

なんで昔しでかした失敗戦争を賛美することが士気高揚に繋がるんだよ
「むかしは侵略戦争したけど今はもうやらない、とてもいい国だ」
でいいだろ

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 02:16:10 ID:mLtJGYe00
>>782
「むかしは悪い国だった」
「今はいい国」
これでOK

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 02:45:20 ID:NJrSRd3AO
今だって問題山積みだろ
失業者をほっとく国は守れない
アメリカに追従する国は守れない
なんとでも言えるじゃねえか
守るという絶対的な任務に余計な条件付けるアホは辞めればいいんだよ

789 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 03:30:32 ID:N54pykI10
BBCの捏造記事の数々
慰安婦
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/6530197.stm
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/6411471.stm
南京大虐殺
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/223038.stm
【歪曲捏造】イギリスBBCが「中国のギョーザ疑惑は晴れた」と報道【反日イギリスマスゴミ】
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7230351.stm
>中国の天洋食品工場は清潔で問題なし
>李局長、「私もギョーザを食べたけど大丈夫」
>中国は食品衛生基準の新法を導入済み
>日本は落ち着くことを求められる

「日本も食品偽装してるから同罪だ」…止まらないBBCの反日報道
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7228154.stm
>日本は菓子や餅の賞味期限を貼り替えていたから、人のことは言えない

捕鯨に関するイギリスBBCのフォーラムの意見 本当にこんなものが掲載されてます
http://ampontan.wordpress.com/2007/12/27/bbc-inciting-racial-hatred-of-the-japanese/
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7155255.stm
http://jp.youtube.com/watch?v=v5LCzvMo6hU
・日本製品買うのをやめることにした。日本人は財布が寒くなったら国際世論に目を向けるだろう。
・捕鯨に従事する奴は全員国際法で取り締まれ。日本はpariah(不可触民)同然の国だ。
・広島と長崎を恨んでいるのかもしれないが、鯨を殺すのは見当違いだ。
・日本は戦後飢えたから捕鯨を始めて絶滅寸前に追い込んだ。文化的遺産というのはガセネタだ。
・日本人が「調査」の名目で1000匹ザトウクジラを殺すんだって。
じゃあ世界中のみんなで協力して1000人日本人を殺して調査しようか。だめかなあ。

790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 06:06:24 ID:pE+SsvVe0
「賞味期限を貼り替え」は消費者(株主かな)の無理な要求から生まれるんじゃないの
また工場では
不良品などを混ぜることで言いがかりをつける人もいる
それが中国と日本の物価の開きの秘密だ

791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 09:10:29 ID:x+WDtdul0
社会主義の閉鎖された国と違って 日本は良くも悪くも個人でも手に取れる情報は五万とある。
その情報を選別するのは個人だ。 ある程度の年齢になれば 思考、思想は自分の判断でできる。
自衛隊内で偏った歴史、思想教育をする必要があるのか?

792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 09:50:22 ID:yR9J2TJt0
>>791
教える教師にもよるが、高校までに反日史観、謝罪史観を結構植えつけられるからな。
自衛体内での歴史教育は、そういうことに対する反動もあるんだろうな。
高校までにまともな歴史教育が行われていれば、わざわざ「日本だけが悪くない」といった歴史教育をする必要もないだろうよ。

たとえば朝鮮や中国の軍艦が領海侵犯をした時に、「日本は過去悪い事をした」なんて意識が自衛隊員にあって、
正当な対応に支障をきたすようなことがあれば問題だしな。
他国と冷徹に向き合う必要がある自衛隊員が、謝罪史観に洗脳されたままではまずいと思うぞ。


793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 10:11:34 ID:NJrSRd3AO
>>792
> 教える教師にもよるが、高校までに反日史観、謝罪史観を結構植えつけられるからな。


具体的に挙げろ
謝罪史観て何だ?

794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 10:43:39 ID:3YjVes8K0
>>792
それ、まんま
たとえば朝鮮や中国の軍艦が領海侵犯をした時に「日本だけが悪くない」なんて意識が自衛隊員にあって、
正当な対応に支障をきたすようなことがあれば問題だしな。
というふうにひっくり返せるんだがw

仮に歴史観によって対応が左右されるなら、
自衛隊員に求められるのは歴史教育ではなく
歴史観を任務に持ち込まない教育だろうにw
つか、一般社会でも仕事は仕事と割り切らずに
そんな歴史観を仕事に持ち込む人間はあっという間に対中交渉のあるような場所から外されるぞ。


795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 10:44:06 ID:W5f4Xgcm0
学校で教えてるのは学術的な「歴史」

ウヨが唱えてるのは「歴史観」
つまり自分たちに美味しい解釈論。

796 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 10:48:25 ID:NJrSRd3AO
>>794
> つか、一般社会でも仕事は仕事と割り切らずに
> そんな歴史観を仕事に持ち込む人間はあっという間に対中交渉のあるような場所から外されるぞ。


基本的な職業倫理の問題だよな
渡部昇一みたいな連中はハナから持ち合わせないんだろう

797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 10:58:34 ID:O6RIbC570
>私のアジアでの謝罪
>マレーシアでは、毎年日本軍がコタバルに上陸した記念式典を行っています。
>年配のマレー人は、日本の軍歌なんか結構知っていて、よく歌ってくれました。
>アジアを謝罪して歩いた村山は、迷惑がられていました。
>マハティール元首相は、日本はいつまで謝罪してるんだ!と怒っていました。

>私も、アジア人に怒られました。

>「最近の日本人は、だらしがない!!あの日本軍はどこへ行ったんだ」

>謝罪しました。

>「すみません」

http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1991.html

798 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 11:54:05 ID:O6RIbC570
田母神空将の復職を求める署名運動
http://tamogamicomeback.blog.ocn.ne.jp/

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 12:00:31 ID:yR9J2TJt0
>>794歴史観を任務に持ち込まない教育だろうにw

そのためには、10台で洗脳された謝罪史観を一度リセットする必要があるのではないか、と言ってるのだが。
多感な時期に植えつけられた謝罪史観が無意識のうちに任務に影響するということは十分に考えられるが、
そういうことは絶対避けるべきだと言っている。
勿論、皇国史観を防衛大学校で教えろとは言っていない。
バカサヨ教師が作り上げてきた歴史観を正す教育だけでいい。


800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 12:07:11 ID:a4mguD8Y0
>>799
「10台(ママ)で洗脳された謝罪史観」を具体的に。

801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 15:19:40 ID:oDDnnpBT0
地方紙の読者の声の欄、毎年7月始めになると
○○小学校より。(学生の4人から6人)
平和教育で勉強した事。「日本は昔戦争をして世界の人達に悪いことをしました」
または、「日本は昔戦争をして世界の人々に迷惑をかけました」
中学生でも同じ。戦争になる軍隊はいらない。
沖縄にいた時など、高校生の男子学生が
「日本も、スイスのように永世中立国になって自衛隊をなくして欲しい」だって
すげえ ドン引き!!

802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 15:43:35 ID:XOKjD23e0
>>799
祖国を愛する熱い心、と冷たい頭。
この反対がバカサヨ。

803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 15:51:46 ID:NJrSRd3AO
>>799
そもそも反日が自衛官になってるなら辞めさせるべきだろ
反日史観で洗脳されてるんだろ
辞めさせろ

804 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 15:56:43 ID:3ZfDN3Mm0
>>786
>「むかしは侵略戦争したけど今はもうやらない、とてもいい国だ」
>でいいだろ

話にならんね、超短絡バカだな、屁理屈と一緒。



805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 15:57:57 ID:a4mguD8Y0
>>801
地方紙の投稿欄なんて、厳密なサンプリングの結果ではない。
編集者が載せたい意見を載せてるだけ。
よって、多数意見であることの根拠にはならない。

また、「日本は昔戦争をして世界の人達に悪いことをしました」という歴史観は、現実の一面しか
見ていないとは思うが、必ずしも間違いとは言えない。

「日本も、スイスのように永世中立国になって自衛隊をなくして欲しい」なんてアホかと思うが、
そのような教育を受けた子供が自衛隊に入隊したという根拠はあるのだろうか?

806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 16:02:17 ID:3ZfDN3Mm0
>>805
自衛隊に入って国際貢献をしたいっていう連中だな。
日本国内で困っている人は助けないで、
海外でボランティアすることがよっぽど価値があるらしい。
マスコミもそんなふうに持ち上げるからな。


807 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 16:02:26 ID:xR8d89Od0
>>802
祖国を愛する熱い心、のあまり冷静な過去批判ができない自称愛国者w

「英米との戦争も辞さず」と南部仏印進駐。
いざ軍需物資を止められたら慌て出す。
知的障害ですか?w

真に国を思うなら、過去を見る目も厳しくならざるを得ないのだがな。


808 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 16:13:01 ID:a4mguD8Y0
>>806
「だな」って、実例は?

809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 16:23:42 ID:4gSxf1U+0
日本は悪くないやい! 悪いんだったら他も一緒だろ! というガキ的な感情の塊だからなぁ。
当然、日本は当時日本自身が守ると約束した条約規約を破りまくり、当時の基準でお前らのやっていることは約束破りや不法行為だぞ、と指弾された事実をみれない。

810 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 17:00:25 ID:mLtJGYe00
>>804
むしろ昔の失敗を失敗と認められないようなアホは自衛隊員になるべきじゃない

日本の過去の間違いを褒め称えられなければ国を守れない、とか抜かしてるヤツに
国を守る資格はない。

811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 17:43:13 ID:xcGPQqUb0

とりあえず、乃木大将
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/954312887/l50

古いスレッドだけどな・・・
まだ、現役だぜ・・・


812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 17:51:13 ID:Vaa2SRZR0
昔 日本はどのような失敗をしたのでしょうか?教えてもらえますか

813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 18:01:31 ID:xR8d89Od0
まずは現場の独走を罰せなかったり、あげくは追随したりな事だろう。
張作霖爆殺犯への調査処罰がきちんと行われる体制だったら、満州事変も防げたかも。


814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 18:10:23 ID:mLtJGYe00
>>812
絶対勝てない相手にケンカを売った

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 18:18:45 ID:pE+SsvVe0
失敗でもなんでもない、仲間を助けようと死んだんだから
失敗は歴史の粉飾だ

816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 18:21:35 ID:yU5WXYMU0
>>814
勝てなくても闘わなきゃならない時もある。

817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 18:23:59 ID:mLtJGYe00
>>816
男の子だったらそうかもしれん
でも国家にはそんな場合は絶対にない

818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 18:24:22 ID:3YjVes8K0
仲間って何だ?
アジアでひとくくりにしちゃう低脳なのか?

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 18:24:28 ID:mLtJGYe00
>>815
仲間?

あなたバカなの?
それともバカのふりをしているの?

820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 18:25:29 ID:fBMhmJeB0
>失敗でもなんでもない、仲間を助けようと死んだんだから
>勝てなくても闘わなきゃならない時もある。

酷いアニメ脳だな

821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 18:40:51 ID:50vIJOxr0
>>816
>勝てなくても闘わなきゃならない時もある。

そういう状況もありえないわけではない。
しかし、日本が対米戦争を開始したのは、そうではない。
外交的にアメリカと妥協したら、軍部が反乱を起こすことを恐れたためである。
堂々と、「戦わなければならない」なんて言えたもんじゃない。

822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 18:58:26 ID:XOKjD23e0
ありていに言えば、国家の中枢にまで浸潤した共産主義者共が敗戦革命を目指して戦争起こしたんだよ。

823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 19:02:25 ID:50vIJOxr0
>>822
>ありていに言えば、国家の中枢にまで浸潤した共産主義者共が敗戦革命を目指して戦争起こしたんだよ。

対米戦争を推進した勢力は陸軍。
つまり、陸軍中枢に共産主義者に浸透されたわけか?


824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 19:12:28 ID:50vIJOxr0
>>760
>即ち、安全保障上の理由で起こした戦争である、とマッカーサーは述べているのである。

>安全保障上の理由で起こす防衛戦争とは、即ち自衛戦争に他ならない。

安全保障上の理由で起こす侵略戦争もある。
日本の場合、経済制裁で物資輸入が危機的になり、それを打開するために対米英蘭戦争を開始し、資源地帯の獲得を行った。
つまり、安全保障上の理由で他国に攻め入り、占領したのである。
このような経済的な理由で戦争を行うことを侵略という。
マッカーサーがdifenceという言葉を使ってたら自衛戦争となるだろう。
そうではなくsecurityという言葉を使っているのだから、自衛か侵略かは文全体で判断するしかない。


825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 19:23:38 ID:uEZIDjlD0
>>824
それは言葉の上げ足取り。石油を止められたら生きていけないのは日本も他の国も同じ事で
生きるために行動するのは文句なしに自存自衛のための行動だよ。

「安全保障」といえば、いまの国連にも「安全保障理事会」がある。だからといって国連が
侵略を企んでいるなんて言いだしたら曲解もいいとこ

826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 19:30:31 ID:a4mguD8Y0
>>825
> 「安全保障」といえば、いまの国連にも「安全保障理事会」がある。だからといって国連が
> 侵略を企んでいるなんて言いだしたら曲解もいいとこ
意味不明。

>>824の内容を「安全保障=侵略」と解釈したのなら、頭がおかしいとしか言いようがない。

827 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 19:33:03 ID:3ZfDN3Mm0
>>810
>むしろ昔の失敗を失敗と認められないようなようなアホは自衛隊員になるべきじゃない

戦争を失敗だとか、侵略戦争だとか言っている時点でアホだろ。
敵のプロパガンダに従順なんだから、



828 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 19:40:43 ID:uEZIDjlD0
言葉尻を捕まえての曲解は止めようってこと。いずれにしてもマッカーサーが日本は
セキュリティ、日本式に言えば「自存自衛」のために戦ったと認めたのは事実だよ。

今ではアメリカが日本を戦争に追い込もうとして様々な謀略を働かせていたのも判明済み。

戦前、ルーズベルト大統領は海軍軍令部長スターク提督に、三隻の軍艦を日本艦隊の前に送り込み
挑発させろと命令している。
先に日本に撃たせて対日戦争開戦の口実にしようとの画策だった。「ラニカイ号事件」

829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 19:40:48 ID:50vIJOxr0
>>825
>それは言葉の上げ足取り。石油を止められたら生きていけないのは日本も他の国も同じ事で
>生きるために行動するのは文句なしに自存自衛のための行動だよ。

一方的に石油を止められたのならわからないでもない。
しかし、対日全面禁輸、いわゆるABCD包囲網は数年間の日本の国際政策の帰結。
厳しく言うと、自ら石油禁輸を招いた上に、資源地帯を攻め取ったら、それは侵略というそしりを受けても仕方ない。
君は、石油を止められた事のみを強調するが、石油を止められた理由も考える必要がある。

>「安全保障」といえば、いまの国連にも「安全保障理事会」がある。だからといって国連が
>侵略を企んでいるなんて言いだしたら曲解もいいとこ
安全保障という言葉は、ダイレクトに「自衛」「侵略」を指すわけではないと言ってるのだ。
国連安保理が侵略の為の組織でないのと同じように、自衛の為の組織でもない。

830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 19:44:43 ID:NJrSRd3AO
セキュリティー
→安全保障
→自衛


ジャッジメント
→判決
→刑

渡部昇一はこの手の詐欺が常套

831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 19:45:14 ID:3ZfDN3Mm0
>>829
>それは侵略というそしりを受けても仕方ない。

侵略って何か決まってないからな。ご苦労さん。



832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 19:47:40 ID:uEZIDjlD0
>>829
> 君は、石油を止められた事のみを強調するが、石油を止められた理由も考える必要がある。

もちろんアメリカが対日戦争を決断した結果なんだけどね。ABCD包囲陣は。その口実は適当に
幾つかでっち上げてはいる。
対日戦争は実際に開戦する相当前から計画されていたらしい。例えば日系人強制収容プランも
ルーズベルト大統領の命令によって戦前から極秘に作成されていた。
普通言われるような真珠湾奇襲に激怒して始めた事ではなく戦前から計画されていた日本人隔離政策。

833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 19:48:56 ID:50vIJOxr0
>>828
>言葉尻を捕まえての曲解は止めようってこと。いずれにしてもマッカーサーが日本は
>セキュリティ、日本式に言えば「自存自衛」のために戦ったと認めたのは事実だよ。

君は、言葉を間違って使っている。
セキュリティ=自存自衛ではない。
自存というニュアンスはあるかもしれないが、自衛ならばディフェンスの方が適切だろう。
いいかい、セキュリティは日本語では「安全保障」であり、これには様々な意味が含まれている。

>戦前、ルーズベルト大統領は海軍軍令部長スターク提督に、三隻の軍艦を日本艦隊の前に送り込み
>挑発させろと命令している。
>先に日本に撃たせて対日戦争開戦の口実にしようとの画策だった。「ラニカイ号事件」

ラニカイ号は、フィリピンの米海軍に地元の老朽船を偽装し、日本海軍の偵察を行わせたもの。
考えてみろ、老朽船で挑発させてどうするのだ?
さらに考えろ、挑発して日本海軍が発砲したら簡単に沈む船で誰が挑発任務をするんだ?

834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 19:49:23 ID:a4mguD8Y0
>>828
ルーズベルトが日本の先制攻撃を望んでいたことは、ほぼ間違いないだろう。

つまり、日本の指導者はルーズベルトの罠にまんまと嵌めらた大馬鹿野郎たちということでFA?

835 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 19:56:01 ID:uEZIDjlD0
>>833
ディフェンスっていうのは具体的な防御戦闘等のことだからちょっと違うな。
━━ n. 防衛, 防御(物); 【軍】(pl.) 要塞, 塹壕;

それと下手な挑発計画を作って命じたのは軍事素人のくせに軍に作戦指導するルーズベルトの
アホだから批判するなら、ご自由に

>>834
いや石油を止められたら生きていけないから生存権の行使をしたと言ってるだけだが?

836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 20:01:15 ID:50vIJOxr0
>>832
>もちろんアメリカが対日戦争を決断した結果なんだけどね。ABCD包囲陣は。その口実は適当に
>幾つかでっち上げてはいる。
いわゆるABCD包囲網は、日本の南部仏印進駐に対する制裁として行われたもの。
その背景にアメリカの対日戦争決意があったかどうかだが、ルーズベルトはそのことを明かさない
まま死んでしまったから、開戦決意があったかどうかはわかっていない。
少なくともかなり対日戦争が現実的になるという覚悟はあっただろう。
それは日本側も同じで、南部仏印進駐を国策とした段階で、対英米戦争を覚悟している。
アメリカは南部仏印進駐前に日本に対して石油禁輸の警告を出しているが、それにも係わら
ず日本が進駐を行ったのは日本側に石油禁輸、対米戦争の覚悟があったからだよ。


>対日戦争は実際に開戦する相当前から計画されていたらしい。例えば日系人強制収容プランも
>ルーズベルト大統領の命令によって戦前から極秘に作成されていた。
>普通言われるような真珠湾奇襲に激怒して始めた事ではなく戦前から計画されていた日本人隔離政策。

それは、対日関係悪化がいきなり起きたのではなく、徐々に高まったという事を示す。
最悪、戦争になった場合の日本人の処遇を事前に決めておくのは、計画的な事であり悪いことではない。
問題は、アメリカ国籍を持つ二世まで収容したことであるが、これはアメリカの国内問題になるだろう。

837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 20:06:04 ID:50vIJOxr0
>>835
>ディフェンスっていうのは具体的な防御戦闘等のことだからちょっと違うな。
>━━ n. 防衛, 防御(物); 【軍】(pl.) 要塞, 塹壕;

おいおい、しょっぱなに「防衛」ってあるだろ?
()がついてないから、そのまものずばりの「防衛」って意味がディフェンスにはある。
ところで、自衛=防衛ってことでいいだろ?


838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 20:12:15 ID:uEZIDjlD0
>>836
日本は相手国政府の了解を得て当時の仏印や、今もイラクなどに平和理に駐留しているが
別に戦争を企図しているわけではない。
国際法的にも合法なんだから、それを批判するのはアメリカの言いがかり。対日開戦へ向けての口実作りだよ。

ただABCD包囲陣は当時の日本にとっては予想外の事態だった。アメリカが、この時点で開戦を決断してくるとは。

>>837
ニュアンスが違うって言ってるのに判らないヤツだなw 

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 20:13:51 ID:50vIJOxr0
>>835
>それと下手な挑発計画を作って命じたのは軍事素人のくせに軍に作戦指導するルーズベルトの
>アホだから批判するなら、ご自由に

大統領命令だから全てルーズベルトが立案して命令書まで書いたと思ってるのか?
普通、国防省も含めた専門家である大統領の部下がまとめるものだ。
詳しくは知らないが、普通に考えて軍事部門スタッフが関与してたと考えるもんだろ。

840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 20:14:55 ID:uEZIDjlD0
>>836
>ルーズベルトは(略)開戦決意があったかどうかはわかっていない。

なに言ってるのw 戦前、既にアメリカ陸軍航空隊100機とパイロットを対日戦争のために
派遣しているのに。今では判りきっていることなんだよ。

841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 20:19:29 ID:NJrSRd3AO
対米戦争した場合の利益不利益
石油禁輸を解くための妥協に伴う利益不利益

こういうもんを合理的に計算したうえで戦争の意義を評価するもんだが、
石油禁輸→生存権の行使となるのはなんなんだろう
生存権と言いながら生存の可能性を考えていないという本末転倒

842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 20:20:05 ID:50vIJOxr0
>>838
>日本は相手国政府の了解を得て当時の仏印や、今もイラクなどに平和理に駐留しているが
>別に戦争を企図しているわけではない。
>国際法的にも合法なんだから、それを批判するのはアメリカの言いがかり。対日開戦へ向けての口実作りだよ。

確かに南部仏印進駐は合法的である。
それと同時に英米蘭が行った対日石油禁輸も合法的である。
合法、非合法で考えると、仏印進駐もABCD包囲網もなんら問題は無い。

>ただABCD包囲陣は当時の日本にとっては予想外の事態だった。アメリカが、この時点で開戦を決断してくるとは。
南部仏印進駐を決定した御前会議で、米英が対抗したら対米英戦も辞さずと決定している。
つまり、南部仏印進駐によるアメリカの戦争決意は織り込み済みなんだよ。
まあ、実際に石油禁輸を受けてかなりあわてたのは確かだが。

>ニュアンスが違うって言ってるのに判らないヤツだなw 
説明に防衛ってあるのにニュアンスも何もないだろ?


843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 20:23:57 ID:50vIJOxr0
>>840
>なに言ってるのw 戦前、既にアメリカ陸軍航空隊100機とパイロットを対日戦争のために
>派遣しているのに。今では判りきっていることなんだよ。

それは、パイロットを除籍させて民間人として中国に派遣したフライングタイガーの事だろ?
これは、対中支援の為に行ったものである。
アメリカは、日中戦争開始時から、中国支援を続けているから、その延長線上の支援がフライングタイガー。


844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 20:24:07 ID:uEZIDjlD0
>>842
>南部仏印進駐によるアメリカの戦争決意は織り込み済みなんだよ。

いや君が「織り込み済み」と決めることじゃないw 判断したのは当時の人々。某国が日本に
敵対してきたら「戦うことも辞さず」は今の自衛隊も同じ。単なる一文の拡大解釈は止めよう。


95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/05(木) 20:04:16 ID:qxW7ejT70
仏印進駐の時点ではアメリカのこんな暴挙は全く予想もしていなかった。

> ヴィシー政府との間で「仏印ノ共同防衛二関スル日仏間議定書」に調印、それと整合させて軍隊を進める慎重さを見せた。
> (中略)
> ついで蘭印は対日石油積み出しを停止(二十八日)、そしてアメリカが八月一日、対日石油全面禁輸に入った。
> 海軍がもっとも恐れていた、油が外から一滴も手に人らぬ事態が来てしまった。
> 
> こんな事態が来るとは、前に述べたとおり海軍ではほとんど誰も予想していなかった。そのために外交交渉を重ね、
> 「平和的」に進駐したはずだ、と楽観していたのだ

「四人の軍令部総長」文春文庫

845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 20:27:33 ID:uEZIDjlD0
>>843
まあ今の日本人も外人部隊に参加したりしてるし、一アメリカ民間人も義勇兵として
小銃抱えて何処かの戦争に参加したりするかもね。

ただ戦闘機100機を個人で購入して参戦する・・・・なんて馬鹿な話しを真に
受ける人は居ないと思うけど。アメリカが普通に対日戦争を始めているだけ。

846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 21:10:19 ID:xR8d89Od0
中国においては、現地の独走に追随したり、その後も介入はかったりで立場を悪くし、
仏印においては、ナチと組んだり欧米領視野の南進したりの敵対路線で、石油売ってくれの姿勢が通じず。

「中国が停戦中に事件起こしたから全部悪い」「アメリカが石油止めたから全部悪い」
との全面責任転嫁は楽だが、かなり痛々しい姿勢でもある。



847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 21:13:17 ID:NJrSRd3AO
>>844
知能障害だから責任能力がないと言いたいわけか?

848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 21:13:57 ID:uEZIDjlD0
ノストラダムスなら未来が判るかもなw

849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 21:17:25 ID:xR8d89Od0
>>848
>ノストラダムスなら未来が判るかもなw

ノストラダムスなんかいらん。
南部仏印進駐直前にも、アメリカから事態悪化の警告受けてた。

責任放棄の姿勢、ここに極まれり。>ID:uEZIDjlD0


850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 21:23:05 ID:uEZIDjlD0
ま、歴史板なんだから歴史的に論じよう。

アメリカの非常識とも取れる石油封鎖に対して日本は交渉によって平和理に解決しようとしていた。
日本側は交渉と妥協によって石油封鎖の解除を求めようとしていた。妥協案の中には仏印からの
撤退も含まれている。

ところがアメリカは突然それまでの交渉を無視してハルノートを提示してきた。この時点でアメリカとの
交渉も妥協も無理、と言うか交渉を無視されたのが実態。

やむを得ず日本は生きるために開戦へと向かっていった。

851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 21:25:10 ID:xR8d89Od0
敵対路線の国に、軍需物資を売らないのは、非常識というよりは常識の範囲内だがな。
まあ南部仏印進駐後のアメリカの強硬姿勢は、戦争の大きな要因である。


852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 21:30:20 ID:uEZIDjlD0
まあアメリカが日本に敵対してきたんだがな。日本は平和理に解決しようと懸命だっただけで

853 :アメリカとの軋轢路線を選択してきた日本:2009/01/25(日) 21:31:29 ID:xR8d89Od0
「日本にムカつき移民規制」
日露戦後、アメリカとの満州鉄道共同経営の約束破棄

「日本を条約違反等に基づき非難」
満州事変〜中国介入

「日本を警戒しクズ鉄禁輸 妥協姿勢も見せる」
北部仏印進駐 ナチスと同盟

「日本を敵視し石油禁輸 強硬姿勢」
妥協案を潰して欧米領視野の南部仏印進駐


854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 21:36:49 ID:uEZIDjlD0
合法的に行動している日本に対するアメリカの対日敵視策だな。

855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 21:41:52 ID:xR8d89Od0
>>854

”合法”というより”敵対”の問題
「★商売は原則的に義務じゃない☆」

日本が自衛名目で、友邦の韓国に対北朝鮮の基地を作れば、
北朝鮮は日本を警戒して、資源を売らない自由がある。

同様に

日本が自衛名目で、友邦の仏印に対南方の基地を作れば、
米英蘭は日本を警戒して、資源を売らない自由がある。

お前は他スレでもだけど、頭のできが悪い。>ID:uEZIDjlD0


856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 22:04:27 ID:uEZIDjlD0
アホ。世界中どこの国でも隣国に対し何時でも攻撃できる軍事基地を
保有しているし、多くの国々が友邦国に軍を駐留させている

857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 22:07:37 ID:xR8d89Od0
「★商売は原則的に義務じゃない☆」
敵対路線をとる国に、軍需物資を売らないのも普通。

こんな事も分からない超ドアホw >ID:uEZIDjlD0
小学生以下w


858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 22:14:01 ID:mLtJGYe00
>>852
アメリカも平和裏に解決しようとしてましたよ。攻撃せずにまず石油と鉄の禁輸を行ったのがなによりの証拠w

859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 22:14:56 ID:uEZIDjlD0
敵に脅威となる軍事基地を撤廃して非武装中立にしろと主張してるのは判るが平和ボケなのかな

860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 22:44:25 ID:TjQ6BrxB0
「日本はいい国です。」→危険人物
「日本は天皇陛下を中心をする神の国」→支持率低下
「日教組は日本の癌。」→大臣辞職
「女性は子供を産む機械。」→大臣辞職

こんな日本嫌です…(泣)。
日本の伝統と文化、それらの尊厳が侵略されてしまっているような気がしてなりません。

日本は日本人が作り上げた素晴らしい国家なのに、どうしてこうも当然のことを言うと追い込まれてしまうのでしょう。
又は、当然のことを言えない国家になってしまったの・・・。

戦後のGHQの戦後処理政策の失敗だとも思えますが、日本人は日本をいつ取り戻せるのでしょうか。


861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 22:50:55 ID:xR8d89Od0
>>860
>「女性は子供を産む機械。」→大臣辞職
>どうしてこうも当然のことを言うと追い込まれてしまうのでしょう。

語るに落ちるw
お前みたいな女性=機械が、模範的な愛国者か?w

まあ「神の中心にいる天皇」の為に、勝手に身命を捧げればいいさ。
他者には強要するなよ。俺にとってはよそのおじさんだしw


862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 22:50:57 ID:A4l0myO90
田母神に関しては「バカがバカな手段でバカなことをしたからクビになった」
ただそれだけのこと。
何もおかしなところは無いな。

863 :〓 幕僚長 〓:2009/01/25(日) 22:51:45 ID:J/hoKNvd0
 
田母神氏生出演! 90分まるごと「国防スペシャル」 2008年11月30日
http://video.google.com/videoplay?docid=7816716877161809345&ei=JUd8ScDYLZKMwgO53sDaDg&q=%E7%94%B0%E6%AF%8D%E7%A5%9E%E6%B0%8F%E7%94%9F%E5%87%BA%E6%BC%94%EF%BC%81

田母神閣下 TVタックル登場!1/5
http://jp.youtube.com/watch?v=MEVL9kyRQ-I&feature=PlayList&p=899B3069FDFF6992&index=0&playnext=1
( 1/5 〜 5/5 は、「右側の再生リスト」で、全て見れます。)

「私が危険人物のタモガミです」田母神元幕僚長記者会見1/4
http://jp.youtube.com/watch?v=MSPxHnjT0jg&feature=PlayList&p=099517F0FBDA9AE5&playnext=1&index=22
( 1/4 〜 4/4 は、「右側の再生リスト」で、全て見れます。)

【爆殺の真実】1/3 田母神論文「コミンテルンの謀略」【桜 H20/12/13】
http://jp.youtube.com/watch?v=HTh1yMkmuK8&feature=PlayList&p=EE1F23F39CECD39D&index=0&playnext=1
( 1/3 〜 3/3 は、「右側の再生リスト」で、全て見れます。)

gkrntmgmmdtjeti1  朝まで生テレビ!田母神問題!
http://jp.youtube.com/watch?v=VVoQRZp2pqo&feature=PlayList&p=709668063319EC95&index=0&playnext=1
( gkrntmgmmdtjeti1 〜 gkrntmgmmdtjeti18 は、「右側の再生リスト」で、全て見れます。)

YouTube検索 「 田母神 」
http://jp.youtube.com/results?search_type=&search_query=%E7%94%B0%E6%AF%8D%E7%A5%9E&aq=f


864 :〓 幕僚長 〓:2009/01/25(日) 22:52:29 ID:J/hoKNvd0
 
機械・工学@2ch掲示板  ・  なんでも 雑談 スレッド  ・
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/kikai/1182463384/l50

865 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 23:01:04 ID:ocbZVI5a0
とりあえず、改めて張っておきますね。

『田母神論文を批判する』
http://members.at.infoseek.co.jp/tou46/re_90_01.html


866 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 23:44:56 ID:a4mguD8Y0
>>838
> 今もイラクなどに平和理に駐留しているが
イラクに誰が駐留してるって???

ネトウヨの現実認識って、所詮この程度なのか。

867 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 23:48:33 ID:a4mguD8Y0
>>852
> まあアメリカが日本に敵対してきたんだがな。日本は平和理に解決しようと懸命だっただけで
なんか1970年代の左翼並に頭がお花畑なんだな。

「日本は平和理に解決しようと懸命」の具体例を挙げてください。


868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 00:37:08 ID:oNbM9hrR0
日本だけ悪いサヨも、相手だけ悪いウヨも、
ベクトルが違うだけで、同程度のキチガイである。

869 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 04:54:38 ID:xR6dhLrT0
とりあえずここのウヨが被害妄想はなはだしいのは誤りないかと

870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 07:32:20 ID:esxZ9gnB0
>>861

半島へ帰れ!!

871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 10:30:48 ID:TUdYDmZ6O
田母神さんの秀逸なのは、最初と最後を全く別の主張にして、最後にコミンテルン陰謀論を組み込んだところ。

馬鹿が、侵略してないって言えば論文読んで無いのがばれる。で、侵略したけど悪くないって言えばムー好きのコミンテルン陰謀論者だとばれる。
これは本当によくできてるよ。300万円あげる気持ちもわかる。

872 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 12:37:49 ID:GU6oHC2w0
>>844
>>南部仏印進駐によるアメリカの戦争決意は織り込み済みなんだよ。

>いや君が「織り込み済み」と決めることじゃないw 判断したのは当時の人々。某国が日本に
>敵対してきたら「戦うことも辞さず」は今の自衛隊も同じ。単なる一文の拡大解釈は止めよう。

知らないようだが、対米戦折り込み済みは御前会議で決定されている。
具体的にはこれ、
Wiki情勢ノ推移ニ伴フ帝国国策要綱
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%8B%A2%E3%83%8E%E6%8E%A8%E7%A7%BB%E3%83%8B%E4%BC%B4%E3%83%95%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E5%9B%BD%E7%AD%96%E8%A6%81%E7%B6%B1

>5.米国の参戦は既定方針に伴ひ外交手段其の他有ゆる方法に依り極力之を防止すへきも万一米国か参戦したる場合には帝国は三国条約に基き行動す但し武力行使の時機及方法は自主的に之を定む
>6.速に国内戦争時体制の徹底的強化に移行す特に国土防衛の強化に勉む


>「四人の軍令部総長」文春文庫
上の情勢ノ推移ニ伴フ帝国国策要綱を決定した御前会議には、当時の永野軍令部長が参加している。
この決定は帝国のトップレベルで決められたもので、内容は一部を除いてもちろん極秘。
なので、平和進駐と聞かされていた陸海軍人、民間人は米国の厳しい禁輸措置に非常に驚いている。
とはいえ、帝国のトップでは想定内であった。

873 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 12:43:12 ID:GU6oHC2w0
>>845
>ただ戦闘機100機を個人で購入して参戦する・・・・なんて馬鹿な話しを真に
>受ける人は居ないと思うけど。アメリカが普通に対日戦争を始めているだけ。

勘違いしているようだが、フライングタイガー部隊に対して、米国政府は給料、装備、任務終了後の軍復帰保障まで面倒見ている。
元軍人が個人が飛行機買って対中支援なんかできるわけ無いだろ?
ただしこれはあくまでも対中支援の一環であり、アメリカの対日戦争ではない。
君の論で言えば、アメリカが中国に武器輸出したら、アメリカの対日戦争となる。
また、アメリカが日本に石油を売ったら、アメリカの対中戦争となる。
支援と戦争ときっちり分けて考えよう。

874 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 12:50:18 ID:6sfzMTUO0
そういや第二次上海事変ではドイツ軍事顧問団が蒋介石側についていたけどこの場合
ドイツは日本と戦争する気満々だったんだね(棒)

875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 12:54:35 ID:7axMKyHp0
顧問の話でいえば日本人顧問も蒋介石軍にいたよ(棒

876 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 13:01:10 ID:8gq0fQZF0
ってか国連決議で、日本の条約破り批判して、脱退した日本には制裁できないかわりに各国は中国を支援しようって決議が通ってるから。
むしろ支援こそ法的根拠あるわけだよね。
アメリカやドイツは個別交渉の結果だろうけども。
どのみち、日華事変は戦争じゃない、といってた日本には他国に中立国義務を強制する根拠は何一つないからね。
やられても文句なんていえない。

877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 13:02:18 ID:GU6oHC2w0
>>850
>アメリカの非常識とも取れる石油封鎖に対して日本は交渉によって平和理に解決しようとしていた。
>日本側は交渉と妥協によって石油封鎖の解除を求めようとしていた。妥協案の中には仏印からの
撤退も含まれている。

アメリカは石油禁輸のあと、仏印中立化を提案しているが、日本はこれを蹴っている。

>ところがアメリカは突然それまでの交渉を無視してハルノートを提示してきた。この時点でアメリカとの
>交渉も妥協も無理、と言うか交渉を無視されたのが実態。

アメリカは仏印中立化案の後も、近衛首相とル大統領の巨頭会談を日本側が撤退の閣議決定を条件に開催を検討してる。
しかし、これも当時の東条陸軍大臣の反対で流れてしまった。
ハルノートは、日本側が最後通牒と決定した甲乙案が対中問題に関して到底呑めない内容であったので、アメリカの原則論を提示したもの。
アメリカは暗号解読で甲乙案が日本の最後通牒と知っていたので、交渉のための文章ではなく、歴史にアメリカの主張を示すために原則論を返答した。

878 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 13:13:20 ID:6sfzMTUO0
>>828
>言葉尻を捕まえての曲解は止めようってこと。いずれにしてもマッカーサーが日本は
>セキュリティ、日本式に言えば「自存自衛」のために戦ったと認めたのは事実だよ。
キッシンジャーはその著書「外交」において日本の行為を侵略と記述しているな
ついでにこの本の監訳者は比較的右より(中西輝政と共著をだした)岡崎久彦だったりするが

879 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 13:18:00 ID:8gq0fQZF0
生存、と合法的自衛の間には大きな溝があるからな。
強盗という違法行為だろうが、食うためにやったんだといえば生存のため、とはいえようが自衛とは間違っても違う。
当時の日本の政治家である斉藤隆夫だって、
「日本の生存に必要だからって、大陸侵略していいのなら切り取り強盗だって正義だろ」と書き残している。

880 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 13:45:51 ID:hUBlkjGA0
他にも家族のためならとか愛する者のためなら
などおかしな免罪符は沢山あるぞ
特に女性はその傾向が強い

881 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 13:47:57 ID:hUBlkjGA0
生活することをシノギと言うんだってさ
俺はそんなシノギいやだ

882 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 13:50:48 ID:hUBlkjGA0
それが軍による自殺の強要と言うプロパガンダになるわけだ
オイ不正を嫌うことは悪いことなのか?

883 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 14:15:34 ID:7msc696B0
>>873
>勘違いしているようだが、フライングタイガー部隊に対して、米国政府は給料、装備、任務終了後の軍復帰保障まで面倒見ている。
横レスだけど米国政府が面倒見ているのではなくそれらを中国に援助として渡して
中国の指揮下にある部隊として運用している。
同じことじゃないかと言う人もいるだろうが、国際法上巨大な違いがある。
例えば彼らが捕虜になった時、中国軍兵士として扱われるか米国人として扱われるかも違ってくる。

とはいえ、AVGの初戦闘は開戦後なんでどっちでもいいって結論だけどなw

884 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 14:23:10 ID:hUBlkjGA0
お前みたいな口舌の徒が法を語るのはお門違い

885 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 14:31:06 ID:3K5ebdp60
>言葉尻を捕まえての曲解は止めようってこと。いずれにしてもマッカーサーが日本は
>セキュリティ、日本式に言えば「自存自衛」のために戦ったと認めたのは事実だよ。

SECURITYの訳語は、「安全」「防衛」だから、「日本は防衛のために戦った」「日本は
安全のために戦った」というのが直訳なんだろう。マッカーサーがそう認めるなら、東條
の見解とも一致してる。大東亜戦争は日本の防衛戦争だったわけだ。

認めたくないやつは、脊髄反射的に拒絶して、あとからいろいろ屁理屈をつけているようだけど、
これが歴史の正しい認識だ。







886 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 14:32:48 ID:MrTJQxdZ0
>>885
しかし間違っても合法である自衛、ではないと。
じゃあいいじゃん。日本は違法だけどそのために戦ったんだぞ、でw

887 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 14:34:49 ID:hUBlkjGA0
そう愛する者の為なんだから致し方ないW
普通は黙るんだけどな、ぺしゃくる所が如何にも現代的

888 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 14:34:54 ID:6sfzMTUO0
まぁ仮に防衛戦争だとしても、負けちゃ意味がないんだがなぁ(苦笑

889 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 14:36:36 ID:MrTJQxdZ0
ただし、日本人の中でも特に偏向した連中ならいざしらず、世界に対して
「生存のために他国に騙まし討ちしかけて、しかも結果は負けました」が正当だと認めさせるのは無理だと思うが。
何しろ当時の日本人の中にさえ、いくら生存のためでも駄目なものは駄目だろ。やっていいのなら強盗すら正義の味方だとあきれている人物もいたわけで。
しかも生存困難な状況は、日本自身が度重なる条約破りでまともに貿易もしてもらえなくなって招いた自業自得だし。

890 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 14:36:58 ID:hUBlkjGA0
実話ナックル、ハーレクイン政府なんだからしょうがないよ

891 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 14:39:43 ID:hUBlkjGA0
実話ナックルはシャブ打って少女の妄想のようなシチュエーションでことに及ぶからな
脳内美化はセルフマインドコントロールとも言う

892 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 14:40:43 ID:4rpg1kUtO
セキュリティーって語は正当か否か、合法か否かを問わない
にも関わらず防衛やら自衛と訳して正当かのように誘導するのがせこい

893 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 14:42:05 ID:hUBlkjGA0
自分たちで物語を作っちゃうだけではなく
服まで作っちゃう
コスプレだな

894 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 14:46:32 ID:djWRdgSa0
>>885
歴史の認識は、東條やマッカーサーが決めるものではない。

彼らはいずれも、軍人であり政治家であり、当事者なのであって、客観的な歴史的評価が
可能な立場にはない。

895 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 14:47:24 ID:YXd/2mIl0
しかもマッカーサーは、日本の不法行為と侵略を断罪した東京裁判について
「人間の下す裁決は完全ではありえないが、判決を生み出すまでにこれほど周到に
あやまちを避ける措置を講じた法的な手続きは他に考えられない」
と、いっているわけで。
マッカーサーの言葉を表に立たせるのなら、当然これにも同意するわけだよな?

896 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 14:50:44 ID:3K5ebdp60
>>892
まず、辞書をひけ。securityの訳語は「安全」「防衛」「安全保障」
マッカーサーは、大東亜戦争を決して完全否定していたわけではない。

あそこまで追い込んだら世界の最少国であってもアメリカに宣戦布告
するであろう。



897 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 14:54:45 ID:3K5ebdp60
>>894
確かに、厳正中立な立場の歴史家が厳密に議論して決めるのが正しい歴史認識
であろう。しかし、当時の米軍司令官と日本軍参謀総長の見解が一致した、という
野は無視できない事実。

かれら、当時を生きた2人の司令官の認識を無視した歴史認識は「嘘」である。



898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 14:55:10 ID:6sfzMTUO0
しかし何が悲しゅうて、戦争が自衛か否かということに敵国の軍人のお墨付きを
もらわなあかんのか

899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 14:55:55 ID:djWRdgSa0
ID:3K5ebdp60語録

ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1133178167/308 2009/01/26(月) 14:42:20 ID:3K5ebdp60
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1143783843/736 2009/01/26(月) 14:33:10 ID:3K5ebdp60
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1228174734/555 2009/01/26(月) 14:36:27 ID:3K5ebdp60
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1228575709/885 2009/01/26(月) 14:31:06 ID:3K5ebdp60
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1228575709/896 2009/01/26(月) 14:50:44 ID:3K5ebdp60


900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 14:59:13 ID:4rpg1kUtO
>>896
> まず、辞書をひけ。securityの訳語は「安全」「防衛」「安全保障」

正当か否かの判断がどこにあるんだよ?
正当か否かの判断を含む語ではないと言っている


> マッカーサーは、大東亜戦争を決して完全否定していたわけではない。

だからなんだ?
完全否定はしていない
→肯定してるはずだとでも?

901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 14:59:51 ID:CCkiAfGu0
>>889
つーか、コミンテルンだろうがハルノートだろうが「真珠湾攻撃は筒抜けだった」だろうが、
「罠」とかにはまんまとはめられてしまうってこと自体、国家としてダメダメかと。

902 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 15:02:58 ID:3K5ebdp60
>>895
ソースは?

もし本当なら、
「人間の下す裁決は完全ではありえないが」・・・これは事実。

「判決を生み出すまでにこれほど周到にあやまちを避ける措置を講じた法的な手続きは他に考えられない」
・・・これはマッカーサーがどこまで国際法を理解して言っているのか、疑わしいところである。なぜなら、
現代の国際法では、「東京裁判は罪刑法定主義に背く法理違反であった」というのが常識だからである。

これは、当時の国際法に即して明確に語られるところであり、諸君らが主張するとおり、マッカーサーとて
神ではないという証左であろう。

しかし、マッカーサーのsecurity発言と東條の「日本は自存自衛の戦争をした」というのは、当事軍責任者間の
一致した見解であって、これを無視した歴史認識は成り立たない。



903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 15:05:19 ID:YXd/2mIl0
理由はどうあれ、日本が自分が約束した条約まとめて破って騙まし討ちしかけました、という事実関係は変動しない品。
その原因自体、日本が約束破りしまくって、制裁食らったためだし。

904 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 15:05:20 ID:djWRdgSa0
>>902
どこまで国際法を理解しているのか疑わしい人物が「自存自衛の戦争」の正当性を述べて
いるんだぞ。

なぜそれを信じる?

905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 15:07:14 ID:YXd/2mIl0
>>902
マッカーサー回想録。
じゃあ聞くが、お前のソースは?

906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 15:08:42 ID:7axMKyHp0
>>903
おいおいw 約束破ったのは国民党側だろJK

907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 15:10:02 ID:YXd/2mIl0
>>906
お前の脳内歴史は現実とは何の関係もないわけだがw
現実に国連や九ヶ国条約会議で違法行為だぞ、と警告食らって決議までもらったのは日本側。

908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 15:13:15 ID:YXd/2mIl0
マッカーサー証言の前後をみればわかるとおり、この証言は、
マッカーサーが提案した中共封鎖策について問われての回答。
つまり、中共も同じようにしてやれば無法無謀な戦争に打って来るぞ、そこを叩いてやれということ。
日本は見下され、中国への強攻策を主張する踏み台にされているだけなんだがw

909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 15:13:48 ID:3K5ebdp60
>>899
マッカーサーのお墨付きが重要なのではなく、マッカーサーと東条英機の認識が
一致していたというのが重要なのだ。

マッカーサーは共和党員だったから、日本と戦争をすること自体無意味どころか、
赤化勢力の防波堤を破壊する愚かな行為だと気づいていただろう。事実、終戦後、
シナは赤化され、朝鮮半島の半分も赤になった。

日本を叩いたことによって、より巨大な仮想敵国集団を作り上げるなど
愚の骨頂である。

そもそも、日本に戦争を仕掛けさせて欧州大戦に参戦し、日本を叩いた後
極東をも同時に牛耳ろうなどできるはずがない。

当時のアメリカ民主党は馬鹿だった、ということだ。共和党政権だったなら、
大東亜戦争は起きなかっただろう。



910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 15:15:39 ID:YXd/2mIl0
>>909
アホか。それこそ妄想百パーセントだろうが。
日本をたたいてしまったことを後悔、どころか同じ手ではめてやれといっているんだが。
妄想から逆算してのトンデモもそろそろやめたら。

911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 15:16:25 ID:6sfzMTUO0
方向が変わったなぁ・・・・


まぁ親日のニミッツでさえ、徹底的に日本の通商路を叩いたわけなんだが

912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 15:16:59 ID:YXd/2mIl0
違うことといえば、対日→結果としてそうなった。
対中→最初から計画的にハメてやれ、とマッカーサーは考えていた
(しかしアメリカはその手を却下した)
ぐらいか。

913 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 15:20:31 ID:3K5ebdp60
>>905
議会証言がソースだ。

>>904
マッカーサーは国際法学者ではなかったから、国際法にてらして正しくない発言を
しても仕方ない。
しかし、マッカーサーは共和党員にして米軍司令官なのだから、自衛戦争の何たるか
くらい理解していなければならない。戦争論は学校で習うことなのだから。

マッカーサーの知識をもって防衛戦争なら、敵国から見ても日本の防衛戦争だったわけであり、
その言葉は極めて重い。



914 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 15:23:40 ID:YXd/2mIl0
>>913
ならなぜ議会証言の前後、は無視して切り取りしかも誤訳の一部分だけに固執しているわけ?w
無駄な足掻きって言葉知ってますかぁ?
素直に渡部昇一らのウヨ本からの孫引きですっていえばいいのに。
安心しろ、田母神と同類ってだけだww

915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 15:27:51 ID:djWRdgSa0
>>913
繰り返すが、「マッカーサーが言っているから防衛戦争だ」というのは、学問的には
何の価値もない発言だよ。

あなたが行なうべきことは、

1.「防衛戦争」を正確に定義する。
2.開戦に至る日本の行動が、すべて上記の定義に該当することを証明する。

の2点だ。

期待してるよ。


916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 15:29:21 ID:6sfzMTUO0
>>913
なら国務長官を務めたコーデル・ハルは満州事変を侵略と書いていたりするが?
外交の専門家たる、国務長官の発言は一軍人たるマッカーサーの発言より重いよね?

917 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 15:33:42 ID:ITIIHSE40
日本の行為が正当、なら。
逆に日本が条約破りの騙まし討ちくらっても、黙って相手の正当性みとめてサンドバッグにならないといけないわけだが。
やらかしたことだけの正当化に固執して、大事なものをなくしているな。

918 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 15:39:22 ID:3K5ebdp60
>>914
SECURITYの訳語は「安全」「防衛」「安全保障」が英和辞典に載っている。

あと、何か勘違いしているようだから言っておくが、マッカーサーが赤化勢力対策
を聞かれたら
「日本に対してやったのと同じことをすればよい。」

と証言するのは当たり前だ。成功例があるのだから。

これは、マッカーサーが「日本の戦争は防衛による」「日本の戦争は安全保障上のもの」といった
他の議会証言とは何の矛盾もない。

君は、論理的にずれているんじゃないか?
マッカーサーの議会証言に矛盾はない。




919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 15:44:37 ID:ITIIHSE40
マッカーサーは日本の戦争が合法的だった、とも正当だったとも一言もいってない。
主観的に生存のためにぶちきれて暴走してきたんだよ、といっただけ。
日本将兵を多数殺害した敵の元帥の片言隻語(しかも誤訳www)に頼らないといけないウヨ哀れすぎる……。
で、当然日本が条約破りの騙まし討ちをくらっても、黙って相手の正当性をみとめるんだよな?

920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 15:44:58 ID:3K5ebdp60
>>915
それは歴史学者の仕事だ。大いに論じて貰いたいところだ。
あと、何か勘違いしているようだから繰り返し言っておくが、

マッカーサーが「日本は防衛戦争を戦った」 と発言した部分と
東条英機が「日本は自存自衛の戦争をした」と主張した部分とが
ほぼ一致しているのが重要だ、と言っているのだ。よく読め。

このような当事者間の見解の一致を歴史家が無視してはいけない、というのが
さっきから言い続けていることだ。





921 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 15:47:39 ID:ITIIHSE40
>>920
だからお前の理屈で言えば、生存のためなら騙し打ちかけようが条約破りしようが、防衛戦争になるんだよな?
だったら日本がそれを仕掛けられたら、黙って相手の正当性を認めるんだよな?
逃げずに答えろw
それとも日本が侵すのは許されるが、侵されるのは許さないってやつですか?

922 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 15:49:54 ID:djWRdgSa0
>>918
「安全」「防衛」「安全保障」のどれであれ、マッカーサーの発言を要約すると、
「日本は供給停止への対抗措置として戦争を開始した」
ということになる。


ちなみに自衛権行使の要件と効果は、
1.急迫不正の侵害があること(急迫性、違法性)
2.他にこれを排除して、国を防衛する手段がないこと(必要性)
3.必要な限度にとどめること(相当性、均衡性)
とされている。(ウェブスター見解)

つまり、屑鉄や石油の供給停止を理由に真珠湾を爆撃することは、あきらかに「自衛権の行使」とは
いえないものである。

923 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 15:50:21 ID:3K5ebdp60
>>919
>マッカーサーは・・・主観的に生存のためにぶちきれて暴走してきたんだよ、といっただけ

マッカーサーがどこでこんな下品な発言をしているのかね?嘘は困るね。君は下品な人間だな。
私をウヨと呼んだり、SECURITYの訳を誤訳と決めつけたり、君は狂ってるんじゃないか?
まず、英和辞典を引くところから始めなさい。議論はそこからだ。



924 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 15:54:10 ID:ITIIHSE40
>>923
そうなるだろ、だってアカ嫌いのマッカーサーが中共をどうやって倒すか、という作戦についての返答なんだから。
答えられないなら、素直に答えられないといえばいいのにw
日本という侵略者を弁護するのはそっちの勝手だが。
その理屈は日本が被侵略国になった場合帰ってくることを忘れずにね。

925 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 15:55:02 ID:djWRdgSa0
>>923
> 英和辞典を引くところから始めなさい。

自分で翻訳してみてはどうかね?
前後の文章もちゃんと訳して、文脈を把握するように。
ttp://www.sankei.co.jp/seiron/koukoku/2004/maca/01/MacArthur57.jpeg


926 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 15:58:04 ID:ITIIHSE40
どうやってアメリカが中国を倒すのか、ということについてのマッカーサーの試案についてたずねられ、例として日本を挙げた。
この流れでどうやって日本に、ひいては中国に正当性を認めるような答えが返るというんだ?
で、いい加減チキンせずに答えてくれよ、答えられないなら答えられない、とはっきりいってくれ。
生存のためなら騙し打ちかけようが条約破りしようが、防衛戦争になるんだよな?
だったら日本がそれを仕掛けられたら、黙って相手の正当性を認めるんだよな?

927 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 16:06:07 ID:3K5ebdp60
>>922
日本は、食料と資源の供給がなければ国が成り立たない。
食料と資源の供給を止めれば、食糧・資源獲得のために戦争を開始するのは当然と言える。

忘れてもらってほしくないのは、食糧と資源は国家の安全保障上最大のアイテムであるという点。

ウェブスターの見解を金科玉条をするのもどうか、と思うが、大東亜戦争が資源獲得のための
防衛戦争であったという部分は否定できない。

あと、ハル・ノートを受け入れて満州国を承認せず、汪兆銘政権を否定し、シナから
完全撤兵すれば良かったではないか、とする意見もあるようだが、これは、日本にとって
自己否定ともいえるもので、普通の国家なら絶対に容認できない内容である。





928 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 16:06:08 ID:4rpg1kUtO
>>913
> マッカーサーは国際法学者ではなかったから、国際法にてらして正しくない発言を
> しても仕方ない。
> しかし、マッカーサーは共和党員にして米軍司令官なのだから、自衛戦争の何たるか
> くらい理解していなければならない。戦争論は学校で習うことなのだから。
> マッカーサーの知識をもって防衛戦争なら、敵国から見ても日本の防衛戦争だったわけであり、
> その言葉は極めて重い。



セキュリティーは「防衛」と言いながら、
「自衛」という言葉を散りばめるのはやめなさいよ
せこい

929 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 16:08:58 ID:6sfzMTUO0
>>927
>大東亜戦争が資源獲得のための 防衛戦争であったという部分は否定できない。
日蘭会商を蹴ったのは無視ですか

930 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 16:10:13 ID:3K5ebdp60
>>925
これは君のような人間のためにある出題だ。

前後の文章もちゃんと訳して、文脈を把握するように。
ttp://www.sankei.co.jp/seiron/koukoku/2004/maca/01/MacArthur57.jpeg




931 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 16:10:28 ID:6sfzMTUO0
ついでにハルノートは交渉のたたき台であって、そこから双方どう妥協していくか
って流れであったわけなんだが、日本側が最後通告と勘違いしちゃったんだよねぇ

932 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 16:16:34 ID:djWRdgSa0
>>927
しかし、対日経済制裁には急迫性も違法性もなかった。

933 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 16:17:21 ID:djWRdgSa0
>>930
英語が読めないことをついに白状したか。

934 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 16:18:06 ID:3K5ebdp60
>>928
細かい指摘ありがとうございます。防衛戦争の間違いでした。

>>929
日本は、石油禁輸後、米英によって米や天然ゴム等の調達妨害をされた。
実に卑劣な手段で妨害されたのだ。確かに蘭印で石油調達ができれば一息
つけるし、この商談失敗は痛かった。

日本としては、米英に邪魔されるのを警戒しすぎた面がある。
オランダとイギリスとは、古くから仲が悪いという点をもっと利用するべきだっただろう。

ダッチワイフ、ダッチアカウント・・・英国人がオランダ人を見下して馬鹿にした
英単語はたくさんある。当時の日本政府は知らなかったのか?





935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 16:25:11 ID:3K5ebdp60
>>931
ハルノート自体、コミンテルン工作員の陰謀という説もある。

日本は、コミンテルンには陰謀を仕掛けられ、アメリカには兵糧攻めにあい、
さんざん嫌がらせの限りを尽くされたわけだ。日本が可哀そうな被害者だと
主張する気は毛頭ないが。もっとうまく立ちまわれなかったのか、と思う。

日本にひどい目にあわされたと被害者面するシナ人や朝鮮人のメンタリティーは
まったく理解できない。人間としてのプライドはないのか?




936 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 16:30:59 ID:jIpZo1Yq0
そんな説はない>ハルノートはコミンt(ry
根拠一つも出せない被害妄想は、説とはいわない。
むしろ日本外務省が、なぜかハルノートをはしょって訳して上層部に渡して最後通牒、と誤認させたほうがリアル陰謀だろ。

937 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 16:35:14 ID:jIpZo1Yq0
もう呆れるほどガイシュツだが、日本はハルノートがくるずっと前から
この期限までに望んだ回答がこなけりゃ戦争、と決めて実際に攻撃に着手していた。
ハルノートがウヨの妄想どおりの代物だったとしても意味ねーし。
届いたのは真珠湾攻撃隊が出払った後。
「不法行為で得た利益を返すのなら、不法行為に対する制裁解除するよ」という当たり前の話を蹴りつづけたのは日本。

938 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 16:43:01 ID:3K5ebdp60
田母神論文を頭から否定して、かつ、

日本政府は東京裁判を受諾した!と鼻高々で自慢し、
中国人顔負けの大声で日本軍国主義を罵倒し、
「日本は侵略戦争をした!村山談話マンセー!!」

と叫び、どっぷり首まで自虐史観の風呂につかっていられれば、
どんなにか楽だろうね?

日本人としてのプライドや愛国心を捨てられたらどんなに楽か、と思う。
しかし、どうしても捨てられないものがあるのだ。



939 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 16:44:20 ID:jIpZo1Yq0
>>938
自分たちの気にくわない史観に自虐にレッテル貼る思考停止者は、すでに楽な道選んでるんだから気にするなw

940 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 16:47:34 ID:6sfzMTUO0
>>938
うん、日本はコミンテルンの手に踊らされていたとか、今の日本の言論の自由は中国や
北朝鮮並みだとかいう自虐史観に使っていられたら楽だと思うよ

941 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 16:49:13 ID:7msc696B0
>>934
>実に卑劣な手段で妨害されたのだ。確かに蘭印で石油調達ができれば一息
>つけるし、この商談失敗は痛かった。
卑劣な手段ってなに?
もしかして目と鼻の先の南部仏印に軍隊を進駐させて武力恫喝でもしてきた?
俺の記憶する限り、空母まで繰り出して軍事恫喝したあげくに飲ませた南部進駐より
よっぽど平和的な交渉で日本に資源を渡さないよう要請したのに答えただけだと思うが。

しかも蘭印側の第2次回答の物資量を見ると渡さないどころか十分すぎるほどだと思うけどね。

942 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 16:49:25 ID:4rpg1kUtO
ボコボコにされた相手を番犬にするという楽な道を選んだ側面は確かにある

943 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 16:49:39 ID:djWRdgSa0
>>938
「鼻高々で自慢」「中国人顔負けの大声」「マンセー!!」 などは、すべて下劣な印象操作と
解釈されるから、学問板では使わない方が良い。


日本人としてのプライドと愛国心があればこそ、過去の失敗を潔く認め、二度と同じ失敗を
しないよう教訓とすべきだな。

それが歴史学の現実的意義でもある。

944 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 16:51:34 ID:hUBlkjGA0
ばーか中国人が作った製品に不良品を混ぜて因縁を付ける様な日本人に
プライドなんかもてるかボケ

945 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 16:53:50 ID:hUBlkjGA0
お前らのなプライドではなくて「自己愛」だ
同じ日本人として恥ずかしい


946 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 16:57:16 ID:FctOyPPj0
例:「犬ははたして哺乳類か」という議論をしている場合、あなたが
「犬は哺乳類としての条件を満たしている」と言ったのに対して否定論者が…

 1:事実に対して仮定を持ち出す
     「犬は子供を産むが、もし卵を生む犬がいたらどうだろうか?」
 2:ごくまれな反例をとりあげる
     「だが、時として尻尾が2本ある犬が生まれることもある」
 3:自分に有利な将来像を予想する
     「何年か後、犬に羽が生えないという保証は誰にもできない」
 4:主観で決め付ける
     「犬自身が哺乳類であることを望むわけがない」
 5:資料を示さず自論が支持されていると思わせる
     「世界では、犬は哺乳類ではないという見方が一般的だ」
 6:一見関係ありそうで関係ない話を始める
     「ところで、カモノハシが卵を産むのは知っているか?」
 7:陰謀であると力説する
     「それは、犬を哺乳類と認めると都合の良いアメリカが画策した陰謀だ」
 8:知能障害を起こす
     「何、犬ごときにマジになってやんの、バーカバーカ」


947 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 16:57:50 ID:FctOyPPj0
(続き)
 9:自分の見解を述べずに人格批判をする
     「犬が哺乳類なんて言う奴は、社会に出てない証拠。現実をみてみろよ」
 10:ありえない解決策を図る
     「結局、犬が卵を産めるようになれば良いって事だよね」
 11:レッテル貼りをする
     「犬が哺乳類だなんて過去の概念にしがみつく右翼はイタイね」   
 12:決着した話を経緯を無視して蒸し返す
  「ところで、犬がどうやったら哺乳類の条件をみたすんだ?」
 13:勝利宣言をする
     「犬が哺乳類だという論はすでに何年も前に論破されてる事なのだが」
 14:細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
     「犬って言っても大型犬から小型犬までいる。もっと勉強しろよ」
 15:新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
      「犬が哺乳類ではないと認めない限り生物学に進歩はない」


948 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 16:59:17 ID:FctOyPPj0
次スレを建てるとしたらこれテンプレ入りだな

949 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 17:32:25 ID:gAbou3FXP
正式な日米交渉が始まったのは、S16.4.16からS16.11.26ハル・ノート提示まで。
アメリカの条件
仏印からの軍隊の速やかな撤退
三国同盟からの離脱
中国から撤兵し、蒋介石政府を認めること

日本はどれものめない。
そこでアメリカに対して、日米交渉の最終的な通告として「甲案」と「乙案」を提出することに決めた。
「甲案」
日本のこれまでの主張を譲れないとした強硬案。
「乙案」
「甲案」後の落としどころとして提出する、やや引き下がった案。
南部仏印から日本軍の撤退、その代償に蘭領印度(現在のインドネシア)での物資獲得の相互保障をする。

11.7 「甲案」提示アメリカ全面拒否
11.20「乙案」提示アメリカ全面拒否
11.26 ハル・ノート提示(今までのアメリカの条件を繰り返しているだけの内容)

日本は「甲案」と「乙案」を最終的な通告として決めていたので
11.27「大本営政府連絡会議」
12. 1「御前会議」
で、正式に対米英蘭開戦が決定する。

950 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 17:41:59 ID:djWRdgSa0
>>949
事実誤認があるよ。

11.5 「帝国国策遂行要領」を御前会議で承認
11.7 「甲案」提示アメリカ全面拒否
11.20「乙案」提示アメリカ全面拒否
11.26 ハル・ノート提示(今までのアメリカの条件を繰り返しているだけの内容)

「帝国国策遂行要領」の内容
昭和十六年十一月五日御前会議決定
帝国は現下の危局を打開して自存自衛を完了し大東亜の新秩序を建設する為比の
際対米英蘭戦争を決意し左記処置を採る
1.武力発動の時期を十二月初旬と定め陸海軍は作戦準備を完整す
2.対米交渉は別紙(甲案、乙案)に依り之を行う
3.独伊との提携強化を図る
4.武力発動の直前泰との間に軍事的緊密関係を樹立す
5.対米交渉が十二月一日午前零時迄に成功せば武力発動を中止す

951 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 18:02:52 ID:gAbou3FXP
11.2に開かれた大本営政府連絡会議での結論だね。
日米交渉を続けながら、戦備も整える。
しかし、11.29までに交渉が不成立なら、開戦を決意する。
その際、武力発動は12月初頭とする。

952 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 20:50:17 ID:MwOPPwxR0
>>940
> 今の日本の言論の自由は中国や
> 北朝鮮並みだとかいう自虐史観

現に行われた言論弾圧を支持してる人間が何言ってんだかw

>>943
> 日本人としてのプライドと愛国心があればこそ、過去の失敗を潔く認め、二度と同じ失敗を
> しないよう教訓とすべきだな。

問題はそこだ。
君らがやってるのは過去の失敗を認め、それを教訓とする行為でもなんでもなく、
先人の失敗を犯罪と貶め、大所高所から断罪して思いあがること以外の何物でもない。


953 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 20:55:21 ID:djWRdgSa0
>>952
> 先人の失敗を犯罪と貶め、大所高所から断罪して思いあがること以外の何物でもない。
そんなことしてませんが?
人違いなら謝罪して貰いますよ。

954 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 21:04:11 ID:MwOPPwxR0
>>953
そりゃ自覚はしてないだろうけどね。

955 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 21:07:20 ID:djWRdgSa0
>>954
では、私の発言のどこが「犯罪と貶め」ていますか?

本人は自覚がないので是非ご指摘をお願いします。

956 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 21:11:59 ID:djWRdgSa0
>>954
ちなみに、本日の私の書き込みは、
>894 >899 >904 >915 >922 >925 >932 >933 >943 >950 >953 >955
です。

この中から、「先人の失敗を犯罪と貶め」た部分を指摘してくださいな。


957 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 21:40:02 ID:tB2Z8KB50
>>956
屑鉄や石油の供給停止を理由に対米英蘭戦争に踏み切るのは、日本国の生存権の行使だと思う。



958 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 21:43:04 ID:7axMKyHp0
と同時に三国干渉並みの外交的侵略だな ハルノートは。

959 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 21:48:13 ID:djWRdgSa0
>>957
それは、私が「先人の失敗を犯罪と貶め」た発言ではありません。

960 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 21:51:31 ID:oNbM9hrR0
>>957
「こちらが敵対行動とっても軍需物資売れ」
「でないと生存権の行使で攻撃するぞ」

だと、まるで北朝鮮だがな。
南部仏印進駐の直前に、事態悪化の警告を受けてたが。

961 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 21:54:24 ID:/Pm5nAu10
ナベショーとかナカテルとかヨシコもこんな感じなのかな・・・

962 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 22:01:14 ID:MwOPPwxR0
>>956
>ちなみに自衛権行使の要件と効果は、
>1.急迫不正の侵害があること(急迫性、違法性)
>2.他にこれを排除して、国を防衛する手段がないこと(必要性)
>3.必要な限度にとどめること(相当性、均衡性)
>とされている。(ウェブスター見解)

>つまり、屑鉄や石油の供給停止を理由に真珠湾を爆撃することは、あきらかに「自衛権の行使」とは
>いえないものである。

まず第一に、屑鉄や石油の供給停止のみを理由にして開戦に踏み切ったのではないという事実。
つまりハル・ノートを、大陸における権益の全否定だと日本が受け取ったという視点が全く抜け落ちている。
それ自体は誤読だとしても、ハル・ノートのその部分に全く触れずに、日本の行為を違法、つまり犯罪と貶めている。

963 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 22:01:22 ID:PRNRilb90
こんなんあった。あいかわらず、デタラメばっか・・・

若者へのメッセージ(田母神俊雄氏)
http://www.youtube.com/watch?v=iZiBGBA3z40&feature=related

日本人が観てはならない?歴史講座01
http://www.youtube.com/watch?v=ThgN3PeaX1k&feature=channel_page

964 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 22:13:11 ID:hUBlkjGA0
桜井よしこって酷い人だね
この人の本読んでたら吐きそうになった

965 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 22:42:41 ID:djWRdgSa0
>>962
「自衛権の行使とは認められない」と言ったのが、いつの間にか「違法、つまり犯罪」に
すり替わってる。

便利な脳内変換だな。

で、「まず第一に」と言うからには他にもあるのだろう。

第二をどうぞ
↓↓↓

966 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 23:29:11 ID:tB2Z8KB50
>>960
>「こちらが敵対行動とっても軍需物資売れ」
>「でないと生存権の行使で攻撃するぞ」
>だと、まるで北朝鮮だがな。

これは、北朝鮮が中国を脅し、中国を攻撃しようとしているという意味ですか?
北朝鮮に資源と食糧を大量に供給してるのは中国ですから。
日本が北朝鮮に攻撃される理由はありません。

っていうか、独裁宗教国家・北朝鮮と大日本帝国とを比較すること自体無理があると思うんだけどね。


967 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 23:49:13 ID:tB2Z8KB50
仏印は、米国植民地のすぐ近く、英国植民地のすぐとなりにあったから、
仏印を守るべく共同防衛を申し入れたんでしょ。
仏印がナチスの支配下に入った以上、米英に攻撃され攻め取られたら、日本は
援蒋ルートを断ち切れなくなって苦しくなるよね。

仏印としても、ナチスの同盟国の日本と共同防衛できれば米英の脅威もなくなる。
かくして、南部仏印進駐は双方合意の上平和的に行われた訳ね。
ところが、アメリカが突然、日本を激しく非難し始め石油を止めたのよ。

日本は驚くよね。
何でアメリカが石油を完全に止めたか理解できない。
日本はアメリカやイギリスに宣戦布告する気はなかった。(戦争準備はしてたけど、そんなのはいつの時代もある。
中国の核はアメリカにも日本にも向いているし、アメリカの核は中国・ロシアを向いている)

日本は、ただシナ事変を完結させるためだけに頑張ってきたのに、なぜ、無関係なアメリカ・イギリスが
日本を圧迫するのか?理不尽だ。

交渉による時間稼ぎと、それに続く、唐突なハルノート。
もはや対米戦争を宣戦布告し、外交手段としての戦争を行う以外日本に選択肢はなくなっていった。

負けたけど、日本の正義は間違っていなかったんじゃないか?
日本はシナ事変の終結を望んでいたのに、アメリカが無理やり日本を戦争に引きずり込んだ。









968 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 23:51:46 ID:TkC0OR9I0
>>967
突然? 米英から事前警告はされてましたよね?
北部仏印の時にも警告があり、それを無視して鉄の輸入禁止を受けたはずでは?

969 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 00:03:52 ID:Subw845a0
まあ、済んだことだから、どうでもいいんだけどね。
でも、嘘は良くない。
日本が侵略戦争をしたなんて大嘘だ。
日本に不当な経済的圧迫を加えてきた連中に対する資源獲得戦争は正当防衛だろ?
日本は自存自衛の戦争を行ったに他ならない。

大義名分は植民地解放、目的は資源獲得、領土拡大は目的にあらず、なら問題ない。
もし日本が侵略国家なら、植民地を持っていた他の列強もれっきとした侵略国家だ。
日本もアメリカもイギリスもオランダもフランスも、みんな侵略国家だ。

でも、当時、植民地をもつのは当たり前。
侵略の定義すら曖昧だった時代に侵略国家を認定するなど不可能。
じゃあ、結局、日本は侵略国家じゃないじゃんか。

日本は過去に侵略戦争をした、と言って喜んでる連中って、なんなの?
何が目的で歴史を歪めてるの?
分からないねぇ


970 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 00:04:34 ID:djWRdgSa0
>>967
> 日本は、ただシナ事変を完結させるためだけに頑張ってきたのに、なぜ、無関係なアメリカ・イギリスが
> 日本を圧迫するのか?理不尽だ。
本気でこんなシナリオを信じているなら、相当頭が悪いぞ。

北朝鮮は、ただ原子炉を完成させるためだけに頑張ってきたのに、なぜ、無関係な日本・アメリカが
北朝鮮を圧迫するのか?理不尽だ。

同じことだろ?


971 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 00:12:40 ID:Subw845a0
>>968
警告する理由が分からない。シナ事変は二国間問題であって、米英は無関係なはずだろ?
しかも、仏印進駐は日本と仏印との二国間問題。
米英がとやかくいうのもおかしい。

結局、日本を戦争へと追い詰めるのが目的だったんだろ?
とんでもない連中だ。
鬼畜米英とはよく言ったものだ。

そんな米英の代弁者になり、正義漢面して大日本帝国を悪の侵略国家だとか
決め付けて喜ぶ奴には唾を吐きかけてやりたい。




972 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 00:17:24 ID:Zmt9cG7C0
>>971
> 結局、日本を戦争へと追い詰めるのが目的だったんだろ?
こういうのを「被害妄想」と言う。

どこの世界に、不必要な戦争を望む国がある。



973 :スレ主:2009/01/27(火) 00:33:00 ID:LpzNKicD0
なんという惨状・・・
真に国を想う者達がここまで迫害されるとは思わなかった・・・


974 :スレ主:2009/01/27(火) 00:37:44 ID:LpzNKicD0
と、いうわけで次スレを立てる。

975 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 00:40:06 ID:aZKknjJD0
>>971
>シナ事変は二国間問題であって、米英は無関係なはずだろ?

ワザとやってんだろ?

976 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 00:42:09 ID:fdgJzyuo0
ID:tB2Z8KB50=ID:Subw845a0 って無知?

>日本は、ただシナ事変を完結させるためだけに頑張ってきたのに、
>なぜ、無関係なアメリカ・イギリスが日本を圧迫するのか?理不尽だ。

中国に介入すれば、権益を持つ列強や、中国権益保全を主張のアメリカと軋轢生んで当然だが。
それに近衛が蒋介石との交渉放棄宣言したり、あまり講和に積極的でもない。

>日本は驚くよね。何でアメリカが石油を完全に止めたか理解できない。

南部仏印進駐は、妥協案も警告も無視した行動。
南下政策の時点で、米英との戦争も覚悟と主張してた。

>米英の代弁者になり、正義漢面して大日本帝国を悪の侵略国家だとか

善悪はとりあえず別。
米英もかなり悪とも思うが、当時の日本の行動を弁護してる人たちも、かなり頭悪い。
まあ当時の行動は「愚か・稚拙」と言う言葉が合うかもね。


977 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 00:45:10 ID:fdgJzyuo0
>>973
当時の日本の行動を、はっきり「愚か・稚拙」と言ってやる方が、
真に国を想う者なんだよ。

・全部陰謀に引っかけられた。だから正当。
・日本に何の原因もないのに、事件起こされたり石油止められた。だから正当。
みたいな無反省擁護は、愛国者のフリした国賊の意見だろう。


978 :スレ主:2009/01/27(火) 00:51:13 ID:LpzNKicD0
すまん、訳あって次スレ立てられなくなった
誰か代行してくれ

>>977
国益を護ることが侵略とは思わないが。

979 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 00:53:25 ID:fdgJzyuo0
>>978
せめて権益を守るだけならな。

満州事変で、本来権益と関係ない広大な領土を占領して国を建て、
その後も華北に傀儡政府をたて権益拡大を目論んだり。


980 :スレ主:2009/01/27(火) 01:04:02 ID:LpzNKicD0
>>979
それも権益確保のためでしょ。
満州事変は既に日本の実行支配があったことが
前提の作戦行動であってね。
まあリットン調査団には満鉄の権益等しか認められてなかったが
それは大した問題じゃない。

981 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 01:07:15 ID:fdgJzyuo0
>>980
正当な権益確保の為というなら、それを理由に堂々と軍を起こせばいいだろ。

現地軍が自作自演事件おこし、相手のせいにしてみたり、
当初は不拡大方針を出した政府が、後に追随してみたり、
満州人の自主独立運動だった、とか苦しい言い訳用意してみたり、

あまりまともな流れじゃないなw


982 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 04:20:28 ID:/qP7Dje00
ここのウヨにわかりやすい例えをしてあげよう

満州事変以後の我が国の体制を見る他国の目はまるで現在の北朝鮮に向けるのと同じかのよう

どお?フルボッコにされたのもいくらかは納得いった?

983 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 04:26:46 ID:wyqSoscr0
>>962
>それ自体は誤読
そう誤読。誤読である以上、何の免責事由にもならん。
触れようが触れまいが、違法認定に影響なし。
ゆえに
>犯罪と貶めている
は間違いであり、根拠の無い誹謗中傷。

984 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 04:32:02 ID:wyqSoscr0
>>971
>シナ事変は二国間問題
九ヶ国条約が締結されている以上、二国間問題にはならん。

985 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 04:41:03 ID:wyqSoscr0
>>980
>権益確保
確保するだけじゃなく、明らかに拡大してるが。

>満州事変は既に日本の実行支配があった
はあ? 満州の実効支配者は、国民党政府に合流した張学良政権だが。
日本の支配領域は関東州と、満鉄付属地。
しかも長春以北の鉄道の経営権はソ連のもの。

>リットン調査団には満鉄の権益等しか認められてなかった
それが事実だったからだが。

986 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 07:44:57 ID:xdwjB1pX0
日本軍の阿片政策 〜巨大麻薬産業の闇〜
http://www.megavideo.com/?v=MM9GA00A

9分57秒〜 「(日本軍はの阿片生産は今の)暴力団が資金源にするのと一緒ですよ」 元関東軍特務機関員 木村明氏

15分55秒〜「阿片政策に関しては蒙橿方面の財源捻出に」 蒙橿方面政治指導重要案件綴 関東軍司令部 東条英機

50分21秒〜「大東亜共栄圏確立の鍵は阿片政策」 興亜院 支那阿片受給会議資料より
         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
53分45秒〜「関東軍司令部に阿片の山があることがバレたら日本軍は弁明の余地がない。 困り果てた末、原参謀は
        阿片の始末を懇願し哀願した」 元満州国総務庁次長 古海忠之 回想録より

58分55秒〜「私たちの戦争は阿片なしでは出来なかった・・」 里美甫の証言/東京裁判より

987 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 08:07:50 ID:Zmt9cG7C0
次スレはこっちを使おう。

田母神航空幕僚長の論文を歴史学会は認識せよ
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1231456269/l50


988 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 08:12:38 ID:r8sYdtl60
>>969
WW1後(不戦条約)頃から、植民地支配は現地の抵抗なども含め 、
経済的にも人道的にも限界が見えてきていて
多くの先発帝国主義諸国は 、植民地拡大には腰が引けはじめていた
(もちろん枝葉部分での揺り返しや逆戻りもあるが、本流はそういう流れ)。
んじゃ、このままキープ、もしくはそうっとFOってことで、みたいな。
だから、その時期以降の進出を、侵略と呼ぶことが通例ぽくなっている。
しかし、日本は古い考えのまま帝国主義的な拡張政策を続けた。
最後にババを引いたのは当然と言える。
帝国主義に乗り遅れ、その頃やっと植民地を手に入れた日本、ドイツ、イタリアは、
あせりと嬉しさのあまり、その流れに気付かなかったんだよね。
さらに、先発帝国主義諸国は日本など後発の国のやり方に、
自らがやってきたことの醜さを見てしまい、
心理学で言うところの投影現象で、
必要以上に嫌悪感を持ってしまった、と。

この文の「植民地支配」を「核兵器」、「先発帝国主義諸国」を「核保有国」
「WW1(不戦条約)」を「核拡散防止条約」、「日本、ドイツ、イタリア」を
「北朝鮮・インド・パキスタン・イスラエル・イラク・イランなど」に
置き換えてみると、わかりやすいかもしれない。
すでに持ってる国は(開発も含め)いいけど、他の国はもう持っちゃダメよ、
このまま凍結ね、っていうのは、確かにずるいとは思うけどね・・・・・・
でも、新しく核を持とうとする国を今の国際社会は認めないで、厳しく対応してる。
ま、国によってその厳しくされ方にやや温度差があるところも、ポスト「帝国主義」時代とおんなじかもね


989 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 08:29:01 ID:SnC3Gmcw0
バカに包丁もたせるな
と嫌悪される、日本人に核のスイッチを委ねたらきっと詰らんことに使うぞ
一瞬で消えて無くなるから、娯楽向けではなく隠蔽向けだなW

990 :スレ主:2009/01/27(火) 11:30:06 ID:LpzNKicD0
日本にとって正しけりゃ正しい事になる。
俺たちは日本人なんだから日本にとって都合のいい考えだと
言われてもその日本独自の考えで居て良い筈だが。

991 :オレ様:2009/01/27(火) 11:35:53 ID:eTeDD0v90
オレにとって正しけりゃ正しい事になる。
俺はオレなんだからオレにとって都合のいい考えだと
言われてもそのオレ独自の考えで居て良い筈だが。

992 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 11:40:27 ID:V1NgJnZ10
近代産業の発展によって苦労して植民地を経営するより
自国内の労働生産性を上げた方がよっぽど儲かるようになった。
このご時世に奴隷制で成り立つ企業を立ち上げて儲かるなんてバカがいないように、
WW1後わざわざ植民地を得ようなんてバカはいなかったわけだ。
答えは儲からないからの一言で済む。
それが日本の満州領有に対する都合のいい正しい考え方だね。

つか日本の満州領有に対する正しさって事変前、事変中、事変後でころころ変わる代物なんで、
その程度のものだったといって問題はない罠。

>>990
現代日本にとって正しい事ならそれでいいと思いますよ。
我々は大日本帝国の臣民ではないのですから。

993 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 11:41:05 ID:SnC3Gmcw0
それは、お前独自の考え方
子供に間違ったことを教え、自らは責任を取らず利益だけを貪ると
それを真に受けた人間は破滅間違いなし

994 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 11:42:10 ID:D2PBrol40
鎖国してるんなら、それもあるかもな。

995 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 11:45:46 ID:V1NgJnZ10
というより日本にとって都合のいい考えってのは
それを持っていれば太平洋戦争みたいに袋だたきに遭わない考え方で、
ウリは正しいニダってものではないな、現実の国際政治の世界では。

996 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 11:57:33 ID:SnC3Gmcw0
お前らに国際関係は必要ないよ
政治や経済はお前たちの虚栄心をみたす鏡餅ではない

997 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 12:00:33 ID:SnC3Gmcw0
鏡餅風の座布団をこしらえ、そこに座って
自分で自分を崇めれば誰にも迷惑かけないよ
お勧めだ


998 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 12:01:42 ID:2CWgtb+t0
もう田母神自体、世間じゃ忘れ去られているけどな。
一部ウヨにちやほやはされているようだから、生活wには困ってないだろうが。

999 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 12:07:20 ID:SnC3Gmcw0
我輩は三度の食事と横になる場所
そして何よりも「座布団」WWWがあれば其れでヨイWWWWW

1000 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 12:08:46 ID:o8WK4hhD0
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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