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大東亜維新史観

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/08(土) 14:28:42 ID:3dK+hPuA0
大東亜戦争は自衛戦争だったと東条英機は主張し、東京裁判では侵略戦争であったと断定され、
戦後はGHQの洗脳作戦により朝日新聞やNHKをはじめとするマスコミ各社は総力で東京裁判史観、
GHQ史観、日本悪しかれ論、WGIPの拡大再生産に務めてきた。

確かに戦争は無い方が良い。

だが、勝てば正義なのか?敗北すれば悪であり、一切の主張は否定されねばならぬのであろうか?
大東亜戦争だけを切り取って悪とみなす東京裁判史観、戦勝国史観、GHQ史観、WGIP史観にとどまらず、
その前後の人類史的変化をも含めて新たに大東亜維新史観として捉えるべきではないだろうか。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/08(土) 14:32:53 ID:3dK+hPuA0
 大東亜戦争の開戦の責任は、実の所、日米双方にある。その事情は

平泉澄著『日本の悲劇と理想』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4764602407.html

にアメリカが何重にも日本に先制攻撃をさせようとしており、アメリカが対日戦を開始する大義名分
を得ようと画策していた事が書かれており、

猪瀬直樹著『日本人はなぜ戦争をしたか 昭和16年の敗戦』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4418836047.html

にも、近衛内閣で主戦派だった東条英機が、予想外の大命降下に戸惑いつつも、天皇陛下の和平
交渉継続の意志を汲み取り、主戦派から和平派へ転向し、苦しい努力を45日間続けた後、統帥権
の独立を振りかざす統帥部(大本営)に開戦を押し切られてしまう件がある。
日本には開戦への意志と和平への意志が半ばしており、日米戦必敗も承知であった。
一方、アメリカは真珠湾攻撃が無くとも、インドシナ沖に偽装軍艦「ラニカイ号」を送り込んで日本海
軍に攻撃させ、日米開戦の大義名分を得ようとしていた事も明らかになっている。

このやり口は、ベトナム戦争開戦の口実にアメリカが起こした「トンキン湾事件」にそっくりである。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/08(土) 14:39:45 ID:3dK+hPuA0
 いずれにせよ、大東亜戦争は日米戦となり、末期にはソ連までが参戦、日本は地球上のほぼ
全ての白人帝国主義国家との戦争を一身に受ける立場となり、原爆を2発投下され、日本の国土
は焦土と化し、世界第3位の海運力も完全に壊滅し、日本人は300万人以上が亡くなるという、
完全な敗北を喫した。更に、東京裁判が行われ、いわれなき罪に問われ、
異常な”インチキ裁判ショー”はアメリカ主導のもと、日本の伝統と歴史の破壊と共に強引に進めら
れた。それと同時に強要された東京裁判史観、日本悪しかれ論、WGIPは今なお日本を傷つけ続け、
NHKや朝日新聞、毎日新聞、テレビ朝日、TBSらが嬉々としてこれを拡大再生産し、多くの日本人が
これを鵜呑みにし、捏造と歪曲に基づいて祖国に誇りを持てないという状態に落ち込んでいる。

 だが、その堪え難い犠牲と引き換えに、アジアの諸国は、例えば400年間、オランダの植民地だっ
たインドネシアが独立した。インドネシアは一時は共産主義に傾き、多大な犠牲を払って現在は民主
主義国家となっている。ベトナムやカンボジア、インド、それぞれ辛酸を舐め尽くして、独立国となった。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/08(土) 14:41:59 ID:xk80AaoZ0
北部仏印時にあった妥協余地を無視して、南部仏印進駐したからだろ。
ラニカイ号とかも、その後の話。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/08(土) 14:44:51 ID:xk80AaoZ0
南進の際に英米不可分論が議論されたってのは、
日本が蘭印や英領等を視野に入れてたって事。

日本がナチスやその傀儡と組み、欧米南方領を脅かす進駐すれば、
アメリカ(フィリピン持ち&ナチスへの対抗でイギリスを援助)から警戒敵視され
軍需物資規制くらいされても普通。

単に援蒋ルート遮断なら、北部仏印で止まればいい。
南部仏印進駐で、それ以上の意図がある姿勢を明確に見せてしまった。
当分は牽制目的でも、「機会あれば」と戦史叢書にも書いてる。


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/08(土) 14:45:13 ID:xWD6/lnp0
>>1-3
ニュー即でなら鵜呑みにしてもらえるんでね
客層を間違ってる

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/08(土) 14:47:43 ID:xk80AaoZ0
>>3
>アジアの諸国は、例えば400年間、
>オランダの植民地だったインドネシアが独立した。

大東亜戦争の主目的 ○資源確保 ×解放

日本&ナチスが万が一勝ってたら、アジアは今みたいに独立してないよ。
現地教育が敗戦後に役だった面はあるがな。結果論。

朝鮮、台湾・・・併合
満州国、中華民国(汪兆銘)・・・傀儡国家
インドネシア、マレーシア・・・直轄領として独立を認めず(サイパン陥落後に容認も達成せず)
仏印地域(ベトナム・カンボジア・ラオス)・・・ヴィシー政権存命中(ナチの傀儡)は、その統治を認める。
フィリピン・・・独立を認めたが、アメリカ領だった時から独立の予定。


8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/08(土) 14:48:06 ID:3dK+hPuA0
 大東亜戦争だけを切り取り、東京裁判史観のみを無批判に受け入れるならば、実にアメリカに
都合の良い、そして日本を掣肘したい中国や韓国、北朝鮮、ロシアにとって実に都合の良い状態
を肯定することとなる。つまり、利敵行為、反日行為、売国行為に他ならず、戦勝国、超大国に迎
合しているに過ぎない。
 大東亜戦争を包摂し、その前後の期間も含めて俯瞰してみると、それが大日本帝国の本意であ
ったかは単純ではないが、少なくとも掲げた理想の一つであった、米欧の専横を排外し、アジア諸
国を独立させる事には最終的には成功している。戦争には確かに敗れたが、結果的にはアジア諸
国の独立を誘導したという、世界史的、人類史的壮挙を成し遂げている。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/08(土) 14:54:28 ID:3dK+hPuA0
 未だ、大東亜戦争、太平洋戦争については一方的に日本だけが悪という観念が定着し、反日
マスコミによってアメリカの流布したとおりの言説が拡大再生産され続けている。だがここで、
大東亜戦争を包摂したより広い視点で、多大な犠牲を払った事を承知の上で眺めれば、”大東
亜維新”とも呼ぶべき活動を日本は成し遂げたのではないだろうか。無論、それを目指した
統一された意思が大日本帝国にあったわけではなかった。結果的にそうなった、というものでも
あるが、それはまるで明治維新期の激動にも似ている。
維新志士たちが、当初は朱子学から皇国史観に目覚め、国体を意識し、倒幕を指向し、尊王攘夷
を掲げた。然る後に、開国派と佐幕派の激突となり、鳥羽伏見の戦より戊辰戦争、そして明治維新
となり、明治新政府が開かれたが、それは志士が描いたものとは乖離していき、予想外の時代とな
っていったが、結果的には日本は欧米列強に肩を並べ、日清、日露戦争にも勝利するに至った。
日清戦争は日本にとって全世界にも等しかった中華に勝った歴史的快挙であり、中国への盲目的
な憧憬、尊敬、劣等感を超えて飛躍していく契機ともなった。日露戦争も同様である。

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