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爺さん婆さんから聞いた幕末明治大正昭和の話 2

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/26(土) 09:53:43 ID:XsNLZn5k0
サブジェクトが長すぎて苦労しました。
前スレ
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1162752969/l50
爺さん婆さんから聞いた幕末明治大正の話 その1
1 :日本@名無史さん:2006/11/06(月) 03:56:09
君が爺さん、婆さんから聞いた、リアルな実体験話を
皆に聞かせるためのスレッド。

歴史上の有名人との接触
歴史上重要な出来事に関わった話
先祖が英雄で、身内しか聞けない話
その他、どうでもいいがおもしろい話

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/26(土) 15:03:26 ID:JOYVzjNIO
憲兵がっぺムカつくて言う話しか知らん。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/26(土) 15:12:45 ID:n5E9cwAe0
逆に、左翼の男が逃亡してて、警官が一本背負いでつかまえたって
はなしきいたことがあるよ



4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/26(土) 15:37:20 ID:fEPNK7X3O
ひいじいさん 薩摩の人間にみんなで石投げたって言ってたよ

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/26(土) 17:33:29 ID:ajazS3ch0
>>1
乙です。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/27(日) 00:50:31 ID:FfYo7wbsO
>>1さん乙だす

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/27(日) 01:25:07 ID:q8ajpefBO
>>1
乙です

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/27(日) 04:10:43 ID:JIYMJJ9Q0
>>1
これで堂々と昭和の話ができるってもんだ

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/27(日) 09:36:18 ID:/9p2sWl60
>>1 良スレ乙

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/27(日) 13:37:02 ID:B6xLzCpc0
スレ立て乙です

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/27(日) 17:44:03 ID:iJOXbeCA0
昭和入れたのか
つい20数年前のことだから、このスレタイだと
バブルの話とかもできることになるぞ
そんなの聞きたいか?('A`)

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/28(月) 02:37:46 ID:MwX7hu8NO
がっぺ頭悪か!

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/28(月) 17:32:10 ID:rmzTRNt00
日本語でおk

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/28(月) 23:27:14 ID:Q2KywmI+O
昭和はいらね。
後、先祖自慢もいらね

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/28(月) 23:29:42 ID:28izQWFa0
お前がいらね

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/29(火) 04:32:36 ID:ywFvgBZoO
大正時代の話を聞かせてくれ

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/29(火) 20:28:03 ID:Za2QIrpO0
ttp://jp.youtube.com/watch?v=lIyEi0OIUX4&feature=related
1930年代の国産アニメ

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 04:22:05 ID:CNNFlIrbO
セックスの話

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 17:59:30 ID:sotQumfFO
村で殺人あっても恥だから警察沙汰にはしなかったらしい

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 08:41:33 ID:O+GE41NH0
一つ山越えた所から来た美人のお嫁さんが
いきなり手鼻をかんで周囲を驚かせた。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 13:47:16 ID:Nu2OUqlX0
10年前に89才で亡くなった婆さんの実家は
平坦な集落の中にあったので、早くから電気と上水道が引かれていて
結婚式の日に、自分の嫁ぎ先がまだランプと井戸と知って、
先が思いやられて、悲しい結婚式だったと言ってた。
当然ランプのホヤ掃除なんて知らなくて、井戸の水汲みの経験もなくて
新婚の頃は、姑さんにいつも怒られてたそうだ。
爺さんの家は、婆さんの実家から3kmぐらいしか離れていないんだけど
山の中なんだよね。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 21:43:18 ID:zZdFc2cRO
うちのばーちゃん今86歳だけど戦時中畑仕事していたら、
味方の飛行機が飛んで来たな〜と思っていたら空襲警報がなったと同時に敵の爆撃機が頭上すれすれに飛んで来て、慌てて体一つが入るのがやっとの用水路に逃げたらしい、空襲警報は鳴るのが遅いし役立たずって言うてました。


23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 22:29:05 ID:pkImLFXH0
>>17
これ見ると、韓国のパクリアニメを日本は絶対責められない気がするのだがw

フィリップスとかミッキーマウスのかのひどいパクリキャラが…w

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 04:51:36 ID:cAzvVG5Z0
うちの婆ちゃん、戦前に18歳ぐらいで教員になったんだけど、
10q離れた山奥の小学校に毎日、徒歩で通勤していたそうな。

知り合いの爺さんは、季節によっては毎日、大八車に積んだ野菜を
自分一人で引っ張って、4,5時間かけて、青果市場まで持って行ってたんだと。
1日、8〜10時間歩く生活って、想像できないなぁw。


25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 05:12:09 ID:Kv5nwzjVO
西南戦争の戦場だった田んぼでは当時の鉄砲の弾が今でもよく見つかるらしい

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 07:48:05 ID:TgEUfn5lO
大正4年生まれの死んだばぁちゃんが言ってたけど
昔は日光に遠足に行くと、いろは坂は自力で歩いて登ったんだそうだ
でもその景色は格別だったって


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 23:45:57 ID:cAzvVG5Z0
旅で歩くのと違って、毎日同じルートを見慣れた風景を見ながら長時間歩くと、
ランナーズハイじゃないけど、意識がぼぉ〜とするときがあるんだって。

今日はどうしても、あの角を曲がった記憶がないけど、気づいたら、正しく曲がって、ちゃんと家に帰る方角に歩いていたとか。

なんか、キツネに化かされたとか言う話は、どうもそういうところから生まれたんじゃないかな。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 05:45:59 ID:qv9tA1ycO
18歳の時の話だ
入院中の祖母が夢に出てきた
何も言わずに俺を見て優しい顔で微笑んでた
そうしたら電話がかかってきた
電話に出る前から、これは祖母が亡くなった事を知らせる電話なんだとなぜか悟っていて、実際に電話に出てみたら本当にそうだった
ばあちゃんがお別れを言いに来てくれたのかなぁ

祖父母が亡くなった時に不思議な体験をした人います?

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 00:49:04 ID:cbs2AoAo0
俺もあるよ。

昨年祖母が亡くなったんだけれど、祖母は信仰心の篤い人だった。
亡くなった日の前か後かは忘れてしまったが、
夜中寝ていて半分目が覚めた夢心地になって、
祖母と金色のお釈迦様が表れ、少しして消えると同時に、俺が生まれる時には既にいなかった
祖父の声で、「○○(祖母の名前)を連れて行くぞ。○○(母の名前)を頼んだぞ」
という声が聞こえた。

祖父の写真を持っているんだけど、辛い時に自分の内面をみつめると
祖父の声が聞こえるような感じがして、涙が出てくるんだ。会った事も無いのにね。
きっと俺の守護なんだと思う。


30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 18:25:41 ID:xtzTZMs/0
>>29
俺も車に轢かれたとき、歩道橋から死んだ祖父が心配そうにこっちを見ていた
のを感じたことあるな、9歳の時だったけど
怪我は奇跡的に捻挫だけですんだんだよな

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 00:28:20 ID:nL14mJklO
やっぱみんなも不思議な体験してるんだねえ

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 03:27:49 ID:7tj4mZ61O
実家で古い戸籍をとってきたみたいで明治10何年なんて物もあってびっくり。

うちは釜でご飯を炊いたとか、
道路から見えた不思議な洞穴の事をきいたりしたら、○○の防空豪とか、そのくらいかな。

戦争は召集だけで終わったとか、戦地にいったほうはあまり語らなかったな。思い出したくないよね。きっと。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 03:33:21 ID:7tj4mZ61O
なんだかチラ裏だね。スマソ

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 09:58:38 ID:y6thrh4Y0
>>32
子どものときには
「お年寄りから戦争の話を訊いてみましょう。貴重ですからね」
てな具合に勧められたりしたもんだけど、大人になって冷静に考えてみると
気軽に訊いていいようなことなのか迷うところな気がする。特に戦場体験とかは。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 23:32:23 ID:oYX0MyWf0
子供の頃に祖母によく戦争や関東大震災の話を聞いたけど、今となってはほとんど内容は覚えてない…


36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 01:24:33 ID:FoqRT2bzO
爺さんがマッカーサーに直訴した。

爺さんの友人はケネディの親族だか誰かを戦時中助けて大統領就任式に行ったらしい。

マッカーサーは案外良い人だったと言ってる。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 02:36:30 ID:FMvfmGfM0
今月休刊の「主婦の友」の附録おもしろす。大正6年3月発行の第一号の抜粋。
新渡戸稲造が『夫の意気地なしを嘆く妻へ』とか主婦向けに書いてて笑う。

図書館の雑誌コーナーにあるかもしれんので、是非閲覧されたし!

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 16:25:27 ID:EBTIbAx90

263 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で 投稿日:2008/05/15(木) 15:52:49 ID:d5oFP78e
>>261
ある意味波乱の時代だよ。その前数百年続いてた平和が乱れた時だから。
実際、俺のひい爺さんは白虎隊討ちに出征してるし
(内心皆白虎隊に同情的で、わざとゆっくり会津に向かっていたら
 着く前に戦争終わったらしいがw)
内乱の時代だから。


これ、どこの藩の話だろ

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 21:26:35 ID:a+eFESMeO
会津に恨みの無い藩じゃね?

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 23:40:02 ID:zdVumCo10
薩長以外のほとんどの藩は、名目的には西軍に味方しても、
やる気なんて全くなかったよ。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/16(金) 02:10:20 ID:IigIkryyO
鳥羽伏見の戦いの前夜に敵味方関係なく仲良くお風呂に入っていたという逸話が本に書いてあったぐらいだしね

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 18:56:04 ID:7TIv4qdm0
江戸時代生まれの人と喋った事ある人ってまだ生きてるかなぁ

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 21:00:56 ID:GIXPGTClO
江戸時代生まれの泉重千代さんは1986年まで生きてたぞ

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 22:52:27 ID:9kKrhvOD0
上野戦争のあと死んだ幕兵に官軍がいたづらしてたって。でも注意しようとか
遺体を片付けようとすると怒られた、官軍なんて酷いもんだとひいひいばあちゃんが
言っていたとか

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 02:16:41 ID:4T0V8nPn0
目黒川の行人坂とぶつかるあたりのうなぎ屋さん(太鼓鰻)
昔は目黒川で取った鰻を出してたんですよだって。

そのころのあたりの映像が頭に浮かんで幸せな気分になった

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 19:25:15 ID:X9xOz348O
北区王子を流れる石神井川(音無川)は幕末や明治の古写真にたまに登場するけど、当時は水が綺麗でこの川の水で入れたお茶が最高の贅沢と言われていたらしい
今ではコンクリートに覆われた汚い川だけどね
近くに吉宗の命で作られた飛鳥山や、名主の滝、近藤勇が処刑された地(板橋駅前)などもあります

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 22:56:22 ID:5yBGjONd0
>>45,46
こういう昔情緒の話はいいね
綺麗な小川なんて今の時代じゃむしろファンタジーに近いw

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 23:29:43 ID:MYgntH880
でもあこがれるね。都心の川が清流でザリガニや魚が泳いでるのって。
韓国はソウルの川の上を走っていた道路をなくして清流復活させたんだよな

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 11:33:16 ID:kbOcQeKBO
山形の婆ちゃんと銀座に行ったら
「久しぶりだべ」というので「前はいつ来たの?」と聞いたら
「前来た時はまだ進駐軍がいた」と言ってた。それは随分久しぶりだなと思った。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 15:45:29 ID:89MTclzzO
太平洋戦争で海軍の整備兵として海に出ていた祖父(88)が
唯一してくれた戦争話

ある日甲板に出て海を見ていたら、自船に向かってくる魚雷発見
誰かに伝える間もなく「死ぬ!」と思った瞬間、
魚雷は船の下を通り抜けて遥か彼方へ消えて行ったそうだ

普段すごく気難しい祖父が「冗談のごたる(ような)話やろ」と笑ってたから実話だと思う

あと余談として
自分は嘉吉の乱で有名な家の直系(に近い傍流?)らしいが、どこまで本当なんだかw

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 00:03:29 ID:vmbiAFdX0
おれの爺さんの親父が明治天皇の詩の先生だったらしい

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 00:17:22 ID:YyPeMEZ+0
スレの要旨とはことなるかもしれないが

近所のおじさんのおじいさんの実話?


清水の次郎長の話だが、そのおじさんのじいさんは

清水の次郎長と地元のヤクザ者との決闘をみたことがあったらしい。

時は幕末、場所は安倍川の河原で次郎長も相手も腰が引けていて

見てる側が恥ずかしくなるよな罵り合いをして

結局切り合いもせずお互い捨て台詞を吐きながら去って行ったそうな。


おじさんのおじいさんは「大したこともねぇなー」と思ったらしい。

当方遠江国在住

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 12:04:21 ID:4KP5Omfm0
本に書いてあった話だけど、戦前にヤクザ同士が日本刀で喧嘩を始めそうになった
しかしお互いにらみ合ったまま一歩も動けずに「もう止めよう」って話になって結局斬り合いにはならなかったそうだ



54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 00:36:46 ID:kZiIVpJB0
らしいね。でもサムライの斬りあいはお互いにすれ違うともう相手が
倒れているって斬り合いを見た人の話が残ってるね。

やくざもんの間では「サムライとは斬りあいするな」って言葉があったらしいから。
へたれサムライでもモノ心付いたころから刀もたされて型やってるんで喧嘩剣法じゃ
勝てないって意味だったらしい

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 01:43:29 ID:M4AmA1CKO
中国における虐殺史

1851年 太平天国の乱 主導者・洪秀全 死者2000万人〜8000万人
1860年〜 回教徒の乱 主導者・清王朝 死者2000万人〜3000万人
1900年 義和団の乱 主導者・義和団と西太后 死者数757名、負傷者数2654名
1928年 済南事件 主導者・蒋介石 日本人居留民の被害人員約400名
1928年〜 国共内戦 主導者・蒋介石・毛沢東 死者約2千万人
1937年 通州事件 主導者・蒋介石 日本人居留民の被害人員約400名
1938年 黄河決壊事件 主導者・蒋介石 死者約32万人、離郷者数約63万、罹災者1000万人
1951年〜 三反五反運動 主導者・毛沢東 71万人を処刑、129万人を逮捕、123万人を拘束
1947年 二二八事件 蒋介石 死者19,000〜28,000人(数十万との説も)
1946年〜 国共内戦の再発 蒋介石・毛沢東 死者300万人(諸説ある)
1946年〜 東トルキスタンの虐殺 主導者・毛沢東他 死者1000万人以上 850万人が強制中絶、核実験の放射能によって75万人が死亡・50万人以上が虐殺。
1949年〜 チベット大虐殺 主導者・毛沢東、胡錦濤他 死者20万人以上(諸説あり)
1958年〜 大躍進政策 主導者・毛沢東 死者2000万人〜5000万人
1960年〜 文化大革命 主導者・毛沢東 死者1000万人(一説には3000万人)
1989年〜 天安門大虐殺〜現在 法論功大虐殺、環境大破壊、毒入り製品毒野菜輸出

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/27(火) 20:57:10 ID:I805LyFFO
祖父母が若い頃には幕末生まれの人がたくさん生きてたんだよね
どんな話を聞いたのかな〜

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 00:03:11 ID:eAF/qsn+0
真剣での切りあい喧嘩は明治末期にはまだあったらしい。
侍の子孫なんかは果し合いみたいな真似してたって。刀はせいぜい2,3回打ち合う程度で
決着がついたって

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 00:42:23 ID:Gm5FeEdJ0
北洋艦隊が日本に来たとき、本物の士族が、青竜刀を持った中国人に斬られたって事件あったんだよね。
それを見た農民が「情けない」と思ったとか。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 05:15:21 ID:mxYZjFHD0
うちの死んだじいちゃんは大酒のみで近所でも有名だった
田畑と酒を交換したという逸話があるぐらい

そんなじいちゃんが戦争で満州へ行った時の事
じいちゃんは仕事しないで酒ばっかり飲んでたらしい
銃弾の降りしきる中でもニコニコしながら酒飲んでたらしい
んで、日本が負けた時、中国人が日本兵に復讐を始めたらしいんだが
戦争中日本兵にひどいことされた彼らの恨みは凄まじく、日本人はかなりむごい目にあったそうな
そんな中じいちゃんだけは
「お前は戦争中も優しかった、私達に何もしなかった」って見逃されたんだと
ただ酒飲んでただけだろ〜wって感じだが、ここで死んでたら俺もいないんだし
大酒のみに感謝だな

この話をしてくれたのは、当時日本語の通訳をしていた中国人のばあちゃんなんだが
婚約者がいたにもかかわらず日本兵のじいちゃんと恋に落ちて父ちゃんを産んだ
やっぱり差別とかいろいろ大変だったらしいが二人のラブラブっぷりは
孫から見てもすさまじかった
ちなみにじいちゃんは死ぬ前日まで毎日一升ぐらい飲んでた
倒れて、病院で「酒が飲みたいな〜」って言葉を遺してぽっくり死んだ

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 05:26:03 ID:VbtnP62dO
>>59
くたばれ非国民。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 22:04:26 ID:9uG1+By80
御茶ノ水に河童がいたって明治生まれのじいちゃんが言っていたらしい

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/29(木) 18:46:47 ID:cN8L0rXD0
原爆投下からしばらく後の山陽本線復旧1番列車で広島を通過したらしいが、
遺体をまとめて油かけて焼く時の黒い煙がそこいらで上がっていたとか。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/30(金) 02:27:00 ID:ZYugbjxzO
原爆や空襲を目の当たりにした人は地獄のような光景を見たんだろうなぁ

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/30(金) 03:06:44 ID:aO04DMIR0
>>63
阪神大震災も、十分に「地獄みたいな光景」だったよ。
東京や地方の人に詳しく説明しても、全く伝わらないけどね。
あればっかりは体験しないと判らない。
でも、ああいうの見ちゃうと人生観変っちゃうんだよね。
震災きっかけに興銀辞めて楽天を創業した三木谷みたいに
人生観変って成功したケースはまれで、
震災を期に脱サラして失敗した人が多いなあ。
時期も悪かったけど。スレ違いスマソ。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/30(金) 07:12:59 ID:PUAp0NdR0
悲惨な体験の価値観なんて人それぞれだろ
悲惨自慢はやめてくれ、そんなの世界中にたくさんいる

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/30(金) 11:47:35 ID:Lt4v/ph20
>>65←こういうのがいるから、みんな戦争体験等を語りたがらなくなる。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/30(金) 23:32:37 ID:7h7aHTK10
俺の爺さんでも婆さんでもないが、学校の年取った先生から聞いた話。
昭和二十年の終戦の日、
先生たちの集落の人は、人づてに負けたことを聞いた(山に住んでてラジオ聞けず)。
やけになった先生たちは「米軍に殺される前に腹いっぱい食うぞ!」と決めて、
近所のきれいな川に大量の山椒をぶちまけた。
川面には大量の魚が浮いてきたので残らず獲り、とっておきの酒も引っ張り出して、
これが最後のつもりで飲めや歌えの大宴会を行なった。
その後、思ってたよりはるかに穏健な支配体制が敷かれたのはよかったんだが、
近所の川では丸一年アユもアメゴもほとんど獲れなくなり、
酒も保存食料も残らず飲み食いしたんで大いに困ったそうだ。
日本駐留前の、人々のアメリカへの恐れがわかる話だな。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/30(金) 23:52:33 ID:BDcI/sPX0
>>64
自分の母(昭和15生まれ)は、阪神大震災で焼け野原になった神戸長田の映像を見て
「(太平洋戦争時の)空襲を知ってるから、これ見ても驚かない」と言ってた。
体験しないと分からない、は確かかも。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 00:09:38 ID:9bRXDByqO
明治初期までは磔の刑が行われてた
市中引き回した後に磔にし、三日晒した後にわき腹に槍を刺す
2〜3回槍を刺せば絶命するのだが20回ほど槍を刺す
そして最後に喉を刺して死体を三日晒す

当時の人は打ち首とかはふつうに見てたけど、磔の処刑をする場面だけは見たがらなかったらしい
本にそう書いてあった

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 00:42:16 ID:EWNAaRUI0
清時代の中国では生きている人間を、大衆の前でバラバラにして殺す死刑があったな
グロ過ぎるだろ・・・

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 02:18:40 ID:6K/yKAz00
>>68
震災の避難所で、戦争経験のある年配の人達はみんな
「空襲より地震の方がキツイ」と言ってた。
空襲は、まず空襲警報が鳴って、防空頭巾被ってみんなで防空壕に避難して、
対空砲火やB29独特のエンジン音が聞こえてきて、
心の準備が出来てから爆弾がヒューと鳴りながら落ちてくるけど、
地震や余震は何の前触れもなく突然襲ってくるし、安全な場所もないしね。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 17:51:18 ID:fvN8z0/l0
中国で戦ってきた祖父が、「チェコ機銃」の優秀さをよく称えてたな。
中国兵からの分捕り品だけど。
「日本のやつよりずっと丈夫で、機能もいいんだ。鉄がいいんだろうな」と言っていた。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/01(日) 00:28:37 ID:4XiyUvwr0
チェコってガラス工芸品とかも得意だよね。手先が器用なんだろうね。
それが銃にも活かされた。
サッカーも大柄な割にテクニックあるし。

ってスレチだね。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/01(日) 03:44:13 ID:XXRAiXTy0
壮吉の磔の写真
ttp://community.livejournal.com/vintagephoto/612116.html

くらやみ坂刑場(磔刑と獄門台のさらし首)
ttp://www.visualizingcultures.com/beato_people_gal_large/pages/
bjs50_execution.htm


75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/01(日) 20:00:14 ID:LwbScPVc0
>>72
ZB26(チェコ・ブルーノ1926年式)軽機関銃な。
壊れにくく命中精度が高く価格は安く、大勢の日本兵がこれにやられた。
日本軍もチェコから買えばいいのに国産にこだわって、
火力で劣る上に、戦場では故障続出でまったく使い物にならず。
今の自衛隊も、特に機銃に関しては70年前と全く同じ状況で、
馬鹿高いのに粗悪ですぐ故障する国産品に、自衛隊員は戦々恐々。
守屋みたいのが兵器を選んでバックリベート貰ってるんだから、
当然そうなるけどね。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/05(木) 03:01:26 ID:RRVXsuHv0
そんなに国産銃ってだめなの?

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/05(木) 05:17:31 ID:B0VFnuFgO
祖父ってどんな存在でしたか?
父方の祖父は俺が生まれる前に亡くなってたし、母方の祖父は若い頃に祖母と離婚してしまったので幼い頃に数回しか会えずに亡くなってしまったんです
だから俺には祖父ってどんな感じなのかよく分からない
祖父に可愛がってもらいたかったし、色々な話を聞きたかった
やっぱ祖母とはちょっと違う存在なのかなー

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/05(木) 09:37:45 ID:OCd7pb720
違うよ。男だよ。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/05(木) 17:01:52 ID:Qs9uIhBh0
>>76
陸自で30年以上も主力を務めた国産の62式機関銃が隊員泣かせの欠陥品として有名だったなあ。
故障が頻発したのに、抜本的な改善が最後までされなかったのは、
旧軍からの伝統なのか、自衛隊が戦闘を全く想定していないからなのか、
調達本部の役人がワイロ貰ってたからなのか、俺にもよく判らない。

今ではベルギーFN社のベストセラー機銃「MINIMI」のコピーに切り替えているが
例によってライセンス生産で、本物のMINIMIと違って、相変わらず故障が多い。
自動車や家電品と違って競争がないし、自衛隊員が「国産のMINIMIは欠陥品だ」と
マスコミに言ってしまうと、軍事機密を暴露した罪で軍法会議だから、改善される見込なし。
戦場で1丁の機関銃が故障したら、一個連隊が危機に瀕する事もよくあるんだが、
そういう危機感は日本の防衛省には全くない。そのへんの体質は旧軍とそっくり。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/06(金) 17:51:21 ID:2J+Pmv9DO
ひいばあちゃんが女学校行くのでかなり家の財産を使ったとかなんとか。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/06(金) 22:55:34 ID:uBTwX0Cn0
前スレかなんかで呼んだんだけど幕末士族だってひいじいちゃんかなんかが
指3本くらいなくて全身傷だらけ。時々尋ねてくる友達も頬がなかったり片耳
だったりでじいちゃんが子供の頃怖かったけどご一新を生きた侍はみなそうだって
笑ってたって話が印象的

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 00:29:36 ID:gVn2JWJO0
勝海舟も随分傷あったって言うけど本当かな

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 00:32:42 ID:7wL43GrVO
勝は犬に金玉咬まれて死にかけたんじゃなかったっけ?

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 09:24:41 ID:p68dgbZV0
>>81
そんな昔じゃなくても、俺がガキの頃(1970年頃)は、戦傷者がまだ40代で
片手がない人、頭部に弾跡のある人、爆風で顔半分が焼け焦げた人とかいくらでもいた。
小1の担任の先生は胸の下に貫通弾創があったし、教頭先生は片手が無かった。
夏にプールに行くと、大人の男性にでっかい傷がある人がとても多いので、
子供だからマジマジと見てしまって親に怒られたもんだよ。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 11:06:03 ID:nqDDYilO0
おいおいいまさらだが>>51って高崎正風じゃないか?

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 14:49:04 ID:keKPqLbg0
まあ、ホントならな

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 23:29:40 ID:sbHNa33S0
お彼岸になるとお寺に戦傷者の人がいてハーモニカ吹いててこわかったな。
片手片足とかない人多くて。勝がキンタマ噛まれたのは子供のときだろ。
勝だとボディガードの以蔵が刺客きって人を殺めるなって言ったら斬らなきゃ
あんた死んでたんだって言われて苦笑したって話が残ってるな

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 23:51:55 ID:HR1BHHUc0
>>87
お寺の縁日で、戦傷者が座って募金をしてた。
傍らで軍歌のテープ流して。
やはり1970年頃だったけど、いつのまにか見かけなくなった。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 01:42:44 ID:vyEk9l4rO
うちのひいばあちゃん、明治生まれだよ。まだ生きてるが、かなりボケてる。
ボケてないうちに話聞いとくんだったな。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 05:17:39 ID:Az4Pn2Ae0
親戚みても明治生まれって最近みなくなったなあ
ていうか内の近い親戚じゃもう一人もいないかも

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 15:54:06 ID:WuepYKKy0
俺の実家では、正月に近くの護国神社にお参りに行くんだが
参道でいつも戦傷軍人が物乞いしてたなあ。
ピーターパンのフック船長みたく、亡くした手に、?←こういう形の鉤をつけていた。
父親が彼らを見ると、厳しい顔をしてたのを思い出す。
86〜87年頃までいた。バブル期にいなくなった。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 17:39:21 ID:BgK7UtX00
>>90
明治も遠くになりにけりだね。
うちも昨年祖母が亡くなって、明治生まれの親戚はいなくなってしまった。

父が太平洋戦争に行き、脛に2発銃弾受けて捕虜になったが、
こういう人も後10年したらほとんどいなくなるだろうね。

孫を作ってリアルにそういう人がいた事をみせてやりたいが、
ワープア無職なので多分無理だ。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 22:45:30 ID:e67BnEAq0
士族だったひいじいちゃんの家に伝わる話。
正月に近所の若い衆が餅つきするんだけどそれみて「あいつは人が斬れん」
とか「こいつは斬るな」とか言っていたらしい。腰と手の絞りが持ちつきと
剣術似てるとからしいけど。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 23:35:38 ID:uABkzbMX0
俺のじーさんは戦争時、満州(かなりの内地の方)に行ってたんだが、
とにかく食べ物が無くて困ってたと言ってた。
仕方が無いので数人で犬を食ったらしいが、上官に見つかり
体罰と一週間ほどの牢屋監禁だとよ。
かなり、厳しかったらしい。


95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/09(月) 00:18:34 ID:/rr11WOH0
明治44年生まれの婆ちゃんの話
満州からの引き揚げのとき、ソ連兵に後ろから銃を突きつけられて脅され、
結婚式のときの着物を渡したら、両手でたぐるように巻き込んで持って行かれたらしい。
実家は酒屋でそこそこ裕福だったから、上等な着物だったのではないかと思われる。





96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/09(月) 04:36:11 ID:0ZjlBwyEO
父方の家系も母方の家系も曾祖母までのことしか分からん
祖母が生きてる時にご先祖様の話を聞いておくべきだった

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/10(火) 10:51:46 ID:TdI8Zmdh0
爺ちゃんから聞いた話。小中学校に配属将校がいて生活指導や教練やるらしい。
基本的に予備役の年寄り将校が来てたから、教練といっても大した事もなかった。
でも太平洋戦争が始まると現役バリバリの若い将校が赴任して来て、
「気合が足らん!」「なんだそのへっぴり腰は!」とか言って、
金属製の指揮棒でぶん殴られるから、もう死ぬかと思った。
指揮棒で殴られて意識を失う同級生が続出し、教練の時間はただ恐怖だけだった。
配属将校に酷い目にあった同級生のかなり多くが、戦後に共産主義に走ったのは、
気持は分かる、って言ってた。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/10(火) 11:01:57 ID:8gyLU2zn0
祖父ではないが知り合いの社長さんの話

戦争当時15〜6歳だったらしいんだが、さとうきび畑に仲間4人で
隠れてるところを米兵に見つかって捕まったらしい。
でもその米兵がトイレかどこかに行っている隙に、そいつの拳銃を取って
自分達の弁当箱の中に隠したんだって。もちろんそれに気付いた米兵は
「俺の拳銃をとこにやった!?」って怒り狂ったらしいが
みんな怯えながらもシラを切り通した。
それでホロ付きのトラックの荷台に乗せられて連行されることになったんだが
その荷台にアメリカ製のタバコが山ほど積まれていたらしく、興奮した4人は
そのタバコを荷台からどんどん道に投げ落としていって、最後は自分達も走っているトラックの荷台から
飛び降りて、点々と落ちているタバコを拾いながら帰ったんだって
この社長さんはいつもいろんな体験談を話してくれるけど豪快さが半端ない

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/10(火) 13:20:19 ID:hh6CU0N90
>>98
戦争当時になんで米兵登場w

そもそもここはじいさんばあさんから聞いた幕末明治大正限定。
いつの戦争の話だよw

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/10(火) 13:21:43 ID:hh6CU0N90
ああ、さとうきび畑っていうから沖縄の話か。
いすれにしてもスレ違い。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/10(火) 13:22:54 ID:hh6CU0N90
あれ昭和も入ってるのか。
>>1が紛らわしい。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/10(火) 13:23:53 ID:hh6CU0N90
じゃ昭和64年の話でもいいのか?

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/10(火) 13:25:20 ID:hh6CU0N90
昭和64年にはうちのじいさんばあさんとっくに死んじゃってるよorz

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/10(火) 20:29:32 ID:9FCcmiotO
4年前に86で亡くなったウチの祖母。
戦争が激しくなる前は喫茶店に行くのが好きだった。何故か防空壕に入ると「ああ、またレモンをいれた紅茶と、トーストにバターとジャム両方塗ったのが食べたいな…」と毎回のように思っていたそうだ。
現在と余り感覚変わらないかも。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/10(火) 22:32:06 ID:PazKWA8H0
士族だったひいじいちゃんは手裏剣が上手で年取っても庭に来るスズメや
鳩を仕留めては家族に怒られていたらしい。手裏剣の下手な侍は修行に
出たときにひもじい思いをするってよく話していたらしい。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/11(水) 04:13:45 ID:uKptGMt5O
雀や鳩を仕留めて家族に怒られてた曾爺様ワロスw
徳川慶喜も手裏剣の名人で隠居しても毎日、手裏剣の鍛錬を欠かさなかったそうだ

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/11(水) 11:09:27 ID:RXvDNXmm0
手裏剣なあ、、、、、小柄(こづか)じゃないのかな。
うちも士族だったから小柄は何本かあるけど、手裏剣は見たことがない。

実家に空気銃があって、田舎だから色々なものを撃ったけど、
鳥は的が小さい上にちょこちょこ動くから、空気銃でもなかなか当たらない。
さらに身体は、頑丈でツヤツヤしたな羽で覆われていて、球形だから、
弾が当っても、当たり所が良くないと、弾がすべるようにはじかれる。
カラス撃った時なんて、軽くはじかれて、そのカラスはピクッとしただけで、
逃げもしないで無視された。
弓矢や小柄で鳥を仕留めるなんてすごいよ、超人技。
鳥を獲る時は、ザルを紐で引っ張って落とす、古典的な方法のほうが
はるかに効率的だったなあ。。自分の話でスマン。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/11(水) 16:31:08 ID:uKptGMt5O
泉重千代さんが亡くなった1986年の2月までに生まれた人は江戸時代生まれの人と同じ時代を生きたことになる

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/11(水) 20:43:26 ID:0AwTQpTSO
>>108
その1986年の2月生まれです。
江戸時代生まれの人と同じ時代を生きた最後の世代だと思うと感慨深い

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/11(水) 21:13:55 ID:gdk84UgU0
泉重千代さんが亡くなったのは、オレが21歳の時。
オレが物心つくかつかないかの頃、当時の日本最高齢者は嘉永生まれだったらしいけど
さすがに覚えてない


111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/11(水) 23:20:57 ID:+nNKuLXU0
人ではないんですが昔マタギ犬の血の濃い犬が家にいたらしく
スズメから鶏まで獲ったらしいです。スズメなんて信じられないんですが
結構これが獲ったらしく都会だった祖母はそのために卒倒しそうになったとか

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/11(水) 23:25:53 ID:I55xkGuV0
あのなあ、ここは雑談スレじゃねえんだ。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/11(水) 23:28:22 ID:I55xkGuV0
>>都会だった祖母

うちの祖母が都会だった頃、祖父は田舎だった。
わかんねえだろうな〜♪

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 00:21:35 ID:EZoBqFzW0
都会育ち、変にデリートしちゃいました。

雑談、って言われればそれまでですが大正時代にマタギの純血の犬なんて
もうほとんどいなかったらしいのです。それをかなりのお金を払って東北で
見つけてきたものと言う話でした。祖父が犬好きで当時では未だ珍しいシェパードとかも
飼ってて庭は大変な事になっていたらしいです。すいません雑談で。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 00:42:33 ID:p4a9xOJ80
>>114
いやいや、ギリギリスレチじゃないでしょうw
爺さんの話なんだから。その空気感が大切です

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 00:50:45 ID:K2ro96ry0
>>110
歴代の長寿日本一記録者
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%AF%BF#.E6.AD.B4.E4.BB.A3.E3.81.AE.E9.95.B7.E5.AF.BF.E6.97.A5.E6.9C.AC.E4.B8.80.E8.A8.98.E9.8C.B2.E8.80.85

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 02:50:39 ID:fCeNpwik0
>>108-110
泉重千代さんは、生年を20才サバ読んでるというのは常識。
慶応元年生まれは早世したお兄さん。 泉重千代さんの出生証明は存在しない。

大体、結婚した歳が1904年で、慶応元年生まれなら39才にもなっていて
当時としては余りに遅すぎ。19才で結婚なら、当時の徳之島としてはごく普通。
まして 泉重千代さんは親や兄に早く死に別れ、祖父母に育てられている
跡取り息子だった。19才で結婚したのがごく自然。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 10:50:34 ID:L0U9QZqa0
>>115
111は爺さんなんか全然でてこない。
完璧に犬の話だ。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 18:22:33 ID:ATvuBNyV0
犬の話だが、爺さんのエピソードも入った貴重なお話だと思う。

>>110=114
もう少し話を上手くまとめなさいよ。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 19:56:41 ID:L0U9QZqa0
>>119
だから111にはじいさんのじの字も出てきてないっつうの。
完璧に犬の話。
だから雑談すれじゃねえって言ったんだ。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 19:57:20 ID:L0U9QZqa0
じいさんが出てくるのはそのあとの114.

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 19:57:41 ID:L0U9QZqa0
114に対してスレ違いだなんていってない。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 19:58:37 ID:L0U9QZqa0
>>119
110と114は別人。
もっとよく読んでからレスしやがれ。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 20:06:09 ID:02UxDkGGO
タイムスリップして若い頃の祖父母に会ってみたい
俺はあなたの孫ですって言っても信じてもらえないだろうけど

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 20:08:52 ID:L0U9QZqa0
>>124
スレ違い

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 22:35:37 ID:CpA7sreo0
もと海軍士官だった祖父が、戦後実家で百姓をしていると。
「新しい国軍ができるから、また乗らないか?」
と勧誘してきた人があったという。

祖父は断ったが、旧軍人の勧誘、かき集めなんて本当にあったんだな。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 23:21:50 ID:ISlZJNIA0
明治の頃は女性も時々道で「立ちしょん」したって昔ひいばあちゃんが言ってた。
どうやってやったんだろう。でも明治になって外人が来て確か政府は切り鼻と
女性の路上放尿をやめるように通達したとかって話しがあるから本当だったんだろうけど

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 23:46:11 ID:MvNBDGfP0
>>85
本人じゃなくても、接触あるだろ。。。
ひーじーさんが聞いた高崎正風の話でスレ立てろ!
とりあえず、じーさん呼んできて、パソコンの隣に座らせろ!

つか、生きてないよな、そのじーさん。。。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 02:23:04 ID:oPWdlBW80
>>127
今でも田舎行くと婆さんが立ちションしてるのが見られるよ。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 10:55:59 ID:1EfdAZ3h0
>>128
ん?俺は>>85なんだが>>51は別人だぞ
おれのひいじいちゃんの話じゃない

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 11:04:23 ID:bCjfYs6q0
>>130
それはわかってる。すまん、紛らわしかった。
51の人、高崎正風とひーじーさんが接触あるんなら、知りたくね?
ってことだった。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 23:16:50 ID:wYLf1JoF0
明治まで混浴だったんでしょ。どんなだったのかな。江戸だけかな

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 04:35:35 ID:ibF3qU/O0
>>132
混浴、いまでもあるよ。
秋田だったかな、最近、混浴のマナーが悪くなったので、
マナーを守って下さい、って立て看を立てたって、テレビでやっていたよ。

>84
傷痍軍人って言ったよな。
確かに、1980年頃までは、いたな。
お祭りの日とか寺社の境内の片隅とかに、ボロボロの軍服を着て、立っていた。
通りすがりの人が、足元の籠なんかにお金を入れていたな。

あれは本当の戦傷者なのか、それともたんにそのように装った物乞いだったか?


134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 10:50:20 ID:0kagfT6d0
せいぜい60年台までだな。本物は。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 22:46:31 ID:uh7E9UyC0
子供の頃八百屋さんが片腕なかった。戦争でなくしたらしいけど子供心に
怖かった。申し訳なかったけど正直な感想だった

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 00:10:11 ID:k5vRborp0
おれのおやじは、浅草寺で傷痍軍人を見ると
ああいう人がいるから戦争に負けたのだよ、ということを
彼の業界語でよく言ってた
彼の友達は指のない人が多かった
(実話です)

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 13:21:54 ID:Segg2OgxO
>>136
> 彼の業界語でよく言ってた

業界語?893とかそっち系ですかね

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 11:48:36 ID:t5/slr8U0
うちの家系、明治天皇ゆかりの者
だからって どーっていう事という事ではありません

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 21:42:16 ID:dDzwN1fl0
承子ちゃんおかえり

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 08:26:19 ID:PWEkmxLX0
泉重千代さんって
子供の頃から飼ってた亀の方が先に死んじゃったんだろ

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 08:27:01 ID:KmhXhjOXO
亀の寿命はミドリガメやイシガメなどで30〜40年
ワニガメやリクガメで80年
ゾウガメや、一部のリクガメで80〜150年
ちなみに淡水魚のコイは意外に長寿で50〜80年ぐらい生きると言われている

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 14:33:34 ID:cBnj/nUd0
なんたって縄文杉が一番。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 15:22:58 ID:wfpJwZY+0
縄文杉は3本の杉の合併木だから、年輪がグチャグチャになっていて
樹齢4000年とか無茶苦茶な数字が一人歩きしてる。だからギネスに公認されない。
現在、一番長生きな植物と言われているのはレッドウッド

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 17:12:32 ID:cBnj/nUd0
縄文杉よりギネスの方がえらいと思ってるバカ

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 22:25:28 ID:hiGY5ddh0
鯉でも昔花子ってのが年輪で200歳って出たんだよね。
その家のおばあちゃんが嫁入りしたときにお姑さんが嫁入りしたときに
既にいたって話を聞いたということだからあながちうそではなさそうだけど

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 22:51:51 ID:YLvaZDJQ0
日本語で

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 00:43:05 ID:LQx6tOoiO
うちの婆ちゃん、今も健在でもうすぐ100歳だけど今はボケて話は聞けないけど昔聞いた話し。
チリか三陸津波か忘れたけど山に避難して山から海を見てたらしいんだけど、海の水が一気に引いていった光景が恐ろしく怖かったらしい。その後ものすごい波が来て町が飲み込まれて行ったって言ってた。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 01:03:00 ID:LQx6tOoiO
戦争の話しも。空襲警報を聞いて防空壕に逃げたけど鮨詰め状態で押しつぶされて亡くなる人も居た。凄い音と揺れで防空壕が潰れた所もあって中に居た人が土砂に埋まった。あの音と光景は目に焼き付いて離れないらしい。鉄作ってるから狙われたみたい

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 12:58:25 ID:roEqZzSj0
爺ちゃん曰く、空襲の際に防空壕に入っていたら安全でもなくて、
焼夷弾で大火災が起きると、壕の中で蒸し焼きになってしまうから
防空壕を脱出する判断が難しかった、とのこと。
早く出過ぎて機銃掃射を受けて死んだり、逃げ遅れて防空壕の中で
蒸し焼きになって死んだ人も多かったって(直接の死因は酸欠だろうね)。
壕で蒸し焼きになった遺骸は、そのままの形で出てくるので、
まるで仏様みたいで、皆で読経しながら運び出したと言ってた。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/25(水) 11:44:49 ID:3w3m1Tqb0
じいさんの聞いた話が、父ちゃん母ちゃんに聞いた話なのが辛いが
うちの小学校は東京大空襲の中心地にほど近いので、
わしらが在校時代に、東京大空襲当時、先生だった人が、まだ先生やってて、
その先生から聞いた話。

外から火が入ってしまうから、ということで校門を閉めた。
その時に中に入れなかった人たちが、外で開けてくれ、開けてくれと言ってるんだけど
開けてあげなかった。
だから、校門には爪の跡が残っている(建て替えてるんだけど)というので恐かった。
今なら、全校児童が登校拒否だろう。


151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/25(水) 14:53:16 ID:wBoI9xxl0
80才のうちのばあちゃんが第二次世界大戦中に
吉祥寺の在郷軍人(陸軍中将)さんの家で奉公してたときの話。

空襲にそなえ、隣の組が消火訓練をやりだした。
奥さんは「隣組が始めたのだからうちの組もやらないと」と中将さんに言ったが
中将さんは「そんなことはやらなくていい」と取り合わなかったそうだ。
軍人としての自覚があるから決して口にはしなかったけどアメリカとの戦力差を知ってて
そんな小さな努力は無駄なことだとわかっていたっぽい。

そのことに奥さんが怒って実家に帰ってしまい、そこの娘さんとばあちゃんは
一大事と大変オロオロしたそうだ。奥さんすぐに戻ってきたけど。

圧倒的戦力差が分かってた中将さんはどんな気持で日本をみてたんだろうと考えると
少し切なくなる…

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 00:19:50 ID:qKLfm4fO0
戦前の軍隊のいじめは酷かったらしい。それでいじめられていた新兵は
実際の戦闘が始まるのを楽しみにしてたんだって。
「弾は前からばっか来るわけじゃねぇ」って。 おじいちゃんのはなし

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 10:04:54 ID:n/Obs4JT0
このスレは題に無理があるな。
じーさん、ばーさんが幕末を知ってて、しかも2chに来るなんてのは、
恐らくおらんだろ...。
いたら、是非、ageで書き込みお願いします。


154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 11:17:16 ID:K3zBuMtU0
>>153
じいさんばあさんが来るんじゃなくて孫が来るんだろうが

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 11:31:50 ID:ClPdvW340
いや、じーさん、ばーさんが幕末知ってる孫は、戦争行ってる世代だろ。
2ch世代のじーさん、ばーさんは、へたすりゃ戦争行ってない世代だぜ。
団塊の世代あたりのじーさん、ばーさんで明治だよ、おそらく。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 13:56:58 ID:K3zBuMtU0
>>155
戦争行ってる世代は2ちゃん来ないって誰が決めたんだ?

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 16:16:44 ID:AHlAtifv0
イマジネーションだろ。戦争に行った世代がPCやってるとは
あまり思えないだろうからな。水木しげるでも戦争に行ってた時は20歳だしな。
当時20歳の人が現在PCを使って2chにカキコしてるとは想像つかないだろw


158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 16:19:32 ID:K3zBuMtU0
想像力の欠如

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 18:25:08 ID:GT4f87gLO
今80代ぐらいの人の爺さん婆さんが幕末明治を過ごした世代なのは常識で考えればわかる。


160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 19:33:58 ID:K3zBuMtU0
昔は7人8人子供がいるってのは普通。
ってことは末っ子あたりになるとかなり高齢での出産だ。
自分のじいさんばあさんの年齢を基準に考えない方がいい。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 19:35:50 ID:K3zBuMtU0
ばあさんはともかくじいさんは相当高齢でも子供作ってたりするぞ。
若いかみさんもらったりして。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 23:55:44 ID:BQRbVRZ30
俺は30歳だけど祖父母が明治36年生まれで曾祖母が幕末生まれだよ
祖母も親父も40歳過ぎてから生まれた子だから


163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 00:23:13 ID:2N2zli3h0
>>162
すげえな。
俺は34歳で両親とも兄弟が8〜9人だが、祖父母はもう他界してしまった。
祖父は2人とも長男だったし。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 00:38:03 ID:v2QTT8jk0
その話題で盛り上がったのがすごいな。。。。
いいネタふりだったんだな?>>153

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 00:39:18 ID:pG//AmtT0
家に伝わる話・・・ってのがあるんだよ。今は核家族だとそういうの消えたのかな

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 00:52:16 ID:tZ4UXGUrO
今生きていたら90才の祖母が10才位の子供の頃。うちの田舎(千葉県)にはまだチョンマゲの人が少しいたらしい。
後、お祭りの時、山から降りてきたサンカもよく見かけたそうだ。
サンカについてもっと聴こうと思ってるうちに昇天してしまった。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 08:48:48 ID:NEEaLoDk0
明治時代に、東京から東北地方に旅行したイザベラ・バードが、
日本人の3分の1は、アバタ顔であると書いているが、
90歳の知り合いの爺さんに聞いたら、戦後でもアバタ顔の人は、かなりいたらしい。
種痘を受けなかった人が相当いたんだなぁ。


168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 08:58:57 ID:NEEaLoDk0
>>166
うちの田舎も千葉県で、同じく今生きていたら90才の祖母から聞いた話だけど、
シナ事変が始まるまでは、お歯黒をした女性がいたらしい。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 21:59:10 ID:WX8tRqUl0
婆ちゃんの実家は信州の東筑摩郡というすごい山中で、サンカの話は聞いてる。
実家は見た目は普通の農家なんだけど、副業で薬屋をやっていて
年に2回サンカが、霊芝・熊の胆・薬草とか、漢方薬の原料を売りに来る。
代金は金じゃなくて、米や豆で払う。
サンカの人は異様な風体だから、来る日は子供心にドキドキしたそうだ。
太平洋戦争が始まったらサンカが来なくなった。
風の便りで、国の命令で新潟県に定住させられたらしい。戦争中だから
徴兵のために強制的に定住させられたんじゃないか、と婆ちゃんがいってた。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 22:54:18 ID:X0+3xnbeO
ゴメン。スレチは承知での頼みです。サンカとやらを簡単に説明願います。

171 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 23:00:43 ID:igelEgas0
俺は41歳だけど祖父が明治29年生まれで曾祖が嘉永生まれだよ
祖父も親父も40歳過ぎてから生まれた子だから
祖父は90過ぎで他界したのでいろんな話しを聞いた
当時は興味なく覚えてないのが残念
そういえばプロレスが好きで、よく話したたなぁ 
テリー・ファンク 対 アブドラー・ザ・ブッチャー
ホント残念

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 23:15:11 ID:fL7S5BBU0
>>170
ググるという知恵も無いのか?

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 23:21:45 ID:H0Ah99eH0



朝鮮総連も拉致問題の被害者だと思います。







http://society6.2ch.net/test/read.cgi/soc/1214576345/l50






174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 23:25:09 ID:5VUwVDbu0
母方の爺さんは戦時中の最後に徴兵された人の中の一人で満州に行ったそうだ
で、ろくに戦闘も起こらぬまま即武装解除でシベリアへ強制連行、あまりに過酷だったらしくカマキリと食ってたらしい
その時のロシア兵の馬鹿さ加減を笑ってたな、時計を水洗いしたとか
父方の爺さんは成田空港某闘争の時に左翼とか絡まずにただ百姓という身分で300人くらい纏め上げて県庁に直訴しにいった
百姓軍団が耕運機で県庁まで直訴しにいったもんでそりゃまぁ凄かったらしい、仲間が興奮しすぎて竹やりで県庁のガラスぶっ壊したりしたらしいし
その後国会に証人として呼ばれて、その時の国務大臣徴発して一触即発になったとか
親父の話によればその頃は殺気の篭った目をした右翼が家の周りに複数いたとか言ってたな
爺さんもサラシ巻くくらいの覚悟だったらしいし、とにかくその頃の百姓の気迫は凄かったらしい
そういやハマコーとも知り合いだとか言ってたな
でもその後の三里塚闘争は結局左翼主導になっちゃったからなぁ・・・

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 23:35:59 ID:fL7S5BBU0
カマキリと食ってたらしい

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 00:40:56 ID:l4vFwhKy0
戦中みんな痩せてたのにある地域の農村だけみんな肥えていたそうな。
ザリガニ食べてたんだって

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 01:54:53 ID:1ZZZs/Bv0
地方によっては明治までは貧しくて子供が育てられない家庭は7才までの子供は殺しても黙認されたとか…
誰かそういう話を聞いた人います?


178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 02:25:52 ID:pSTFP2ER0
>>177
「七歳までは神のうち」ってやつかな。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 03:52:57 ID:aa2C2zqs0
こけしは子消しという伝えは本か何かで見かけた覚えがある。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 08:01:47 ID:7EVPazX3O
>>169
異様な風体とはどんな感じだろう

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 09:35:49 ID:TV4rlXVmO
はに丸くんの中の人がストレッチマンとゆう話なら・・・

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 12:23:45 ID:WQFQiRgd0
>>177
7歳の子供を殺したら殺人だろう。新生児と勘違いしていると思われw。

生まれてすぐの赤子は、間引きといって、消すことも地方によっては黙認されていた。
お産婆さんが、赤子を取り上げると、「育てますか、流しますか」と家族に聞いて
「流してください」と頼まれると、そのまま神様にお返しする、と言う。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 13:51:53 ID:1ZZZs/Bv0
江戸時代中期以降、領主の禁令や教諭にもかかわらず、飢饉時の農村などで、圧殺・絞殺・生き埋めなどの方法により、乳幼児の殺生が行われたことは事実である。
当時7歳以下の子どもは神の子とされ、いつでも神にお返しする(つまり殺す)ことができるとされていた。
一種のクーリングオフである。だから、間引きは「子返し」とも呼ばれていた。
http://www.nagaitosiya.com/a/population.html


なかでも「子殺し習俗」は興味深い。
「間引き」と呼ばれた子殺しは「育てないのであって、子供にしない。7歳までは神のうち」という観念によって正当化されていたというからややっこしい。
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20080514ddlk10040111000c.html



俺も>>182さんと同じ認識だったんですけど、やっぱり7歳までは神様に返されてたのかな?

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 18:46:45 ID:I6FKTPJs0
>>170
定住せず田畑を持たないで山に住む人々だったかな
江戸時代では被差別階級に属した

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 20:48:18 ID:JVtXyfNrO
>>184
あざーす。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 22:23:35 ID:4s0bBFRo0
暗い時代だったからね。特に農村部は貧しかったし

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 22:29:17 ID:1asyZQAy0
過去は暗黒時代というのは未来は無条件に明るいというのと同じ。
単なる幻想にすぎない。

暗い面もあれば明るい面もある。
過去も未来も。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 12:26:35 ID:GiUb3Vjc0
>>42
江戸時代生まれの人と喋った人なら今でも普通に生きているだろう。
今百歳の人が5〜10歳位の時なんかだったら江戸時代生まれの人は
当時40代から50歳位の人もいるわけだし。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 14:17:43 ID:nYnNWkWL0
京都の江戸時代の風景をCGで復元したものを見たことが有るが
綺麗だったな、なんつうか幻想的な感じ。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 14:51:07 ID:JzobkUt4O
あーあ。

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 14:52:33 ID:WzEQgZUO0
大分県出身の者ですが
子供の頃、他界した祖母(明治26年生れ)から

♪薩州西郷さんは鰯か海老か 鯛(鯛)に追われて逃げてゆく♪
という唄をよく聞かされました。
祖母も曾祖父母から聞かされたのでしょう。


192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 17:05:52 ID:JthN6DXE0
鯛(鯛)

なんか意味あんの?

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 17:23:59 ID:ZdIwQlMz0
>>191
鯛(隊)だね。

194 :191:2008/06/29(日) 19:17:08 ID:WzEQgZUO0
>>193
フォローありがとう。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 22:06:30 ID:IfYfdg170
さんかはロマンチックに捉えられ過ぎ

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 00:36:19 ID:ahOK9HMk0
秀吉の唐入り、朝鮮征伐を映画や小説などに
したものってありますか?
この時代は今と違って、朝鮮中国に気を使う事は
無かったと思うんで。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 00:43:19 ID:l8t8j8wY0
スレ違い

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/01(火) 07:10:21 ID:A031Zc370
>>196
しかも板違い

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/03(木) 03:47:49 ID:OsOZcOqk0
幕末の写真を見るとなんか顔がみょうに黒い、というか汚れてるように見えるんだけど
あれは写りおよび保存状態のせいなんでしょうか?
それともその当時はあれが普通だったんでしょうか?

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/03(木) 10:10:41 ID:0quZErq+O
↑それを爺さん婆さんに聞いてみれ。

良スレ状態とはなかなか続かないもんだな。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/03(木) 12:16:56 ID:a+pMVIN50
さすがにじいさんばあさんは当時生きてないだろう。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/03(木) 12:18:23 ID:a+pMVIN50
つうか、幕末に生きてた人は今生きてないだろう。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/03(木) 21:19:46 ID:sQWt1ISH0
>>199
皆、農作業とかで野外活動しているから、日に焼けてて顔が真っ暗なんだよ。
昭和40年代以前の機械化される以前の農業を知っているなら分かるはず。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/04(金) 00:33:49 ID:7UAmp50o0
俺の近所の漁師の爺さん(76歳)の祖父が西南戦争に官軍として従軍したそうな。
九州から遠く離れたこの村から只一人で、当時は地元で名誉とされていたらしい。
褒美?恩賞?で、「あの漁場をやろう」と言われたらしいが何故か断った。

現在でも魚の良く取れる漁場だが、「ここは俺のもんだった。遊んで暮らせた。」と
ぼやいていたのが忘れられない。
この爺さんスロットが好きでいつも負けまくっている。

じいちゃんのじいちゃんはどう思っているんだろ?


205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/04(金) 01:59:12 ID:F0qJp1dB0
他人の話はスレ違い

1 :日本@名無史さん:2006/11/06(月) 03:56:09
君が爺さん、婆さんから聞いた、リアルな実体験話を
皆に聞かせるためのスレッド。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/04(金) 02:16:24 ID:mxg7wUthO
>>204
昔は気骨のある人も多かったみたいだな。貧しくても卑屈じゃ無いところがとても良い

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 19:47:53 ID:rzE3KPax0
大正生まれのバイト先の社長(10年前に他界
は、戦時中、アンコールワットに行ったことが
あるって言ってた。
当時でも、密林の奥に遺跡が有るって話は
兵隊達の中でもそこそこ有名な話だったらしいよ

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 21:08:10 ID:GGyamger0
他人の話はスレ違い

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 21:55:03 ID:yCceqjnJO
祖父(大正生まれ 数年前に他界)の親父だか爺さんだかが、日露戦争に従軍してて、どこかの山でロシア兵と撃ち合って、金し勲章(しの字がわかんねw)貰ったとか。

それは今も残ってるのか!?と、ちょっと期待して聞いてみたんだが、なんでも大恐慌の頃か太平洋戦争後の混乱期だったかに質に流しちまったとか… orz

それと何か関係があるのかわからないが、祖父が勲何等かの小さな銅のメダルみたいの持ってた。
これだけは遺産としていただこうと思ってたんだが、
晩年かなりボケててどこかに隠し無くしてしまい、こちらも紛失… orz

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 22:00:54 ID:GGyamger0
君が爺さん、婆さんから聞いた、リアルな実体験話

じいさんの爺さんとか言う又聞きはスレ違い。

211 :209:2008/07/05(土) 22:09:22 ID:yCceqjnJO
もう一つ、祖父さんの話と比べるとぐっと地味ですが、
祖母さん(同じく大正生まれで数年前他界)から聞いた話。

子供の頃、学校に一度外人の教師が来たことがあるらしい。
その外人教師に教えてもらったという英語の歌を、晩年まで覚えてて婆さんよく口ずさんでた。

ロイ ロイ ロイヤ バット ジェントル バット ドリーム♪
メリー メリー メリー メリー ライフル バット ドリーム♪

…こんなような歌詞だったと思うんだが、
数年前、TVでたまたま映画を見てたら、ハリソン・フォードだったか誰だったかが、これと全く同じ歌を歌っててビックリした!
たぶんあちらでは有名な童謡かなんかなんだろうな。

212 :209:2008/07/05(土) 22:35:51 ID:yCceqjnJO
>>210
失礼。じゃあ最後に祖父から直で聞いた、ちょっと歴史的…というか民俗学的(?)な話を。

うちの爺さん、かなりの山村の生まれなんだけど、昔は近隣の町や村に商売に行く時とか、山の尾根づたいに歩いて行くのが普通だったらしい。
(この方が道を通るより楽だったとか)
また、かなり険しい山奥にある神社などでよく賭場が開かれてて(官憲の目を避けるため)
そんな山奥でも結構博打打ちが集まったそうな。

後年、サンカの話を知った時、ひょっとしたらサンカってのは、当時の山村の人間なら"ごく普通にやってたこと"が、町の人間の目に奇異に映って生み出された幻想に過ぎないのかも?と思った。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 22:43:35 ID:GGyamger0
サンカの子孫乙。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 23:00:24 ID:yCceqjnJO
なんでも農家やりながら、炭焼きとか山ブドウ採ってジュース作って町に売りに行ってたそうだけど、
やっぱり炭焼きとかもサンカの仕事だったんすかね?

ちなみに、戦後に闇市に山ブドウジュース売りに行こうとした時、途中で警察だか進駐軍の検問をトラックで突破したことがあるとか言ってたなw
結核で徴兵検査落ちて戦争行かなかった爺さんの唯一の武勇伝… orz

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 09:19:46 ID:VSQeuws90
俺は33歳だが、小学生の時怖い祖父ちゃんに聞いた話。
俺の祖父ちゃんは大正13年生まれで戦争の時は大陸に行ってた。
どこの部隊に所属していたとかは知らないが、一等兵だった。
中国の部隊と戦闘して「首の後ろを弾丸がかすり、跡が残っている」と
俺に見せた。確かに筋の様に残っていた。
また、子供心に衝撃だったのは「言う事聞かない中国人をブチ殺した。」
祖父ちゃんが直接手を下したのか、それとも見た話なのかは解らない。
ただ、「中国兵」でなく「中国人」と確かに言った。民間人か?

でもまあ祖父ちゃんが生きて帰ってきたから、母ちゃんも生まれ俺も生まれた。
その祖父ちゃんは14年前70歳で逝った。もっと聞いとけば良かったな。
祖父ちゃんの母ちゃん、俺の曾祖母は俺が小学生まで存命で言っていた。
「○○は戦争に行く前はおとなしい子だった。帰ってきたら人間が変わっていた。」


216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 09:52:50 ID:+ZWpKc7J0
>>210
それは
row, row, row your boat gently down the stream
merry, merry, merry, merry life is but a dream
という歌だな。カッコウの歌のように輪唱する子供の歌。

漕げ漕げ船を 静かに川の流れにまかせて
ラララ人生はつかの間の夢

みたいな意味だろうか。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 12:34:05 ID:4dNkuYoy0
>>216
俺に話しかけるな

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 12:56:17 ID:YMmfpI1p0
>>215
>「言う事聞かない中国人をブチ殺した。」

中国の工作員か?w 中国人らしいミスだなw

俺の爺ちゃんも婆ちゃんも、氏ぬまで「シナ人、シナ語」だったよ。
「中国」なんて、爺ちゃん婆ちゃんの口から聞いたことがない。

> どこの部隊に所属していたとかは知らない

ありえない。爺さんの原籍ぐらい、家族なら誰でも知ってるだろ。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 13:14:57 ID:4dNkuYoy0
爺ちゃん婆ちゃんだって中国四国ぐらい言うだろう。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 23:03:05 ID:YaChPulvO
>218
いや、俺の爺さんも大陸で戦ってたが、中国と言ってた。多分シナと言っても分からんからじゃないか?
あとぶち殺した下りは似た話を俺も聞いた。
食料を民家から集める時の話だったな

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 01:47:26 ID:27t+RoIy0
>>218
たまにこういう馬鹿いるよな。
「自分のジジババが言わないから他人も言うはずがない」
「自分が爺の原籍知ってるから他人も知っている」

お前の口癖「こんなの常識だよ」w



222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 02:10:59 ID:jMdTAKMS0
>>220
爺さんは北支で戦ってたが、相手を八路軍や国民党軍と言ってたなあ。
「中国軍」とは言ってなかった。まあ「中国軍」なんて存在しないけど。
膨大な住民の海の中で、占領している日本軍なんて米粒のような存在だから
住民を敵に廻さないように苦労したが、終戦後、村長を筆頭に大半の住民が
張学良のシンパで、日本軍の情報が国民党軍に筒抜けだっただけでなく
米軍の中国系兵士が工作員として村人に混じっていた事も判って
「騙された」と悔しがっていた。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 02:49:51 ID:cZQ4TDwjO
>222
食料集めの話をしてくれた時に、なんでそんなひどい事したんだ!?って聞いたら、その八路が道路にでっかい穴空けてトラック通れなくしたり、ゲリラ攻撃でまともに届かなかったから仕方なかったと言ってた。
日本軍を恐れて逃げた後の無人家屋が多かったらしいけど、地域や時期によって付き合い方が違うのか
長沙から西だから中支になんのかな

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 04:58:37 ID:nj4/IQ7xO
お歯黒と言えば、昭和40年代の雑誌で取材受けてた婆さんがしてたな。
地域によっては、明治の終盤まではやってたらしいから
昭和のうちは存在してたんじゃないの?

チョンマゲについては、明治後期以降になってもやってた人はただの変人だろうな。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 05:09:16 ID:A5q4Txuw0
>>218
人の話を聞く技術を学んだ方がいいよ
本屋さんに置いてあるから

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 05:21:37 ID:V8Ay4scyO
【第二次世界大戦の日本とユダヤの知られざる関係】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1215370052/

ヨロ(^-^)/

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 07:28:53 ID:ffMCM793O
60ちょっと前の母親の子供の時は、慶応生まれの人がまだいたそうだ。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 08:24:44 ID:ZgOAmupl0
>>227
母親から聞いた話はスレ違い。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 10:32:20 ID:jMdTAKMS0
家族が戦争に行ったら、
残された家族は、必死で所属部隊の消息を知ろうとするけどね。
家族が部隊名を知らないなんてあるのか?

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 12:36:38 ID:cZQ4TDwjO
>229
知らない人の方が多いのじゃないか?孫レベルまでいけば尚更。どんな経験をしたかを聞きたい人は居ても、部隊まではなかなかしんどい。
俺は聞いたけど、爺さんは苦笑いだけ。理由は、余りにも人が死ぬので混成されて、また死んでまた混成の繰り返し。
連隊史があるけどもうぐちゃぐちゃで、細かい部隊追跡できなかった。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 18:29:01 ID:5sLrNN8p0
>>229
一体何時の話だよ?最近かよw60数年も昔の話だろ。
当時の家族なら知っているかも知れないが、3世代も下ると普通知らないだろ。

俺は215だが、母方の祖父でそんな頻繁に会えなかったしもう25年位前の事で
俺がまだ、はなたれだったから大人みたいに詳細に質問したり的を得てないのは当然。
まあ、もっともっと戦争体験の話を聞いておくべきだったと後悔している。
父方母方の祖父母はもうとっくにいないから永遠に聞けない。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 18:45:31 ID:jMdTAKMS0
住所と原籍がほぼ同じなら、大多数はそのまま近くの連隊に入営するから
青森5連隊、松山22連隊、豊橋18連隊、静岡34連隊、福知山20連隊とか
とても判り易いけどね。爺さんがどこに住んでいたかも知らなかったのかな?
どんな孫なんだww

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 19:53:05 ID:smy7ol3BO
>>232
>>231は爺さんが住んでいた場所を知らないとは書いてないぞ。
戦争の話を聞くにしても部隊までは気にしないだろ。
簡単な部隊編成でも60年以上前に戦争に行った老人やその家族が忘れていても当たり前。

>>232みたいに気にして揚げ足取る方が変だ。



234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 21:24:52 ID:hxqH32Im0
>>223
> 戦争の話を聞くにしても部隊までは気にしないだろ。

部隊を気にしない者が「どこの部隊に所属していたとかは知らないが」と
わざわざ書くかな? 215には、

> また、子供心に衝撃だったのは「言う事聞かない中国人をブチ殺した。」

と書いてあるが、こんな事を幼い孫の前で言う爺さんがいるか?
かなり眉唾と言うか、作り話っぽいね。

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 21:37:49 ID:N8XeN0yR0
YMmfpI1p0=hxqH32Im0



236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 21:40:31 ID:cZQ4TDwjO
>233
多分ぶち殺したの部分に反応してしまったんだろ。
自分の爺さまや日本がそんな事するわけない。だから>215は嘘だ、て所か。
俺もショックだったから、なんでそんなことした!て言ってしまった。
それから色々詳しく聞き出して今は受け入れてるけどね

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 21:54:27 ID:smy7ol3BO
>>236
たしかにショックかもしれないが戦時中の話だもんな。

自分は戦時中に中国人を殺した話を爺さんから聞かされていたという人に会ったことがあるからあまり驚かなかったけど。

それにしても>>234は揚げ足取り過ぎ。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 22:29:33 ID:hxqH32Im0
2ちゃんへアクセスのなんと1割は中国から
中国ネタは一応疑うのが常識
日本兵の虐殺を持ち出すのが連中の常套手段

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 22:39:47 ID:cZQ4TDwjO
>237
俺の爺さまの話も結構叩かれそうな話が実は多い。
爺さんの部隊では、ついて来れなくなった兵士は手榴弾で自爆させられていた。
当然命令書はなくて、言われなくても分かってるよな?て感じだったそうだ
これは道路は八路に寸断されて帰れないし捕まっても困る、しかし一人の為に遅れるわけにいかない。
お前は戦争の事が分かってないと言った後にこの話をしてくれたんだが、最近沖縄の話で命令書云々の話が出たときに、なんとなくピンときたよ。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 23:05:56 ID:5sLrNN8p0
ID:hxqH32Im0 お前が朝鮮人なのは解ったから。


241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/08(火) 07:24:00 ID:aY0ngZdSO
>>239
戦時中の国のために死ぬのが当たり前の風潮だとそういうことも日常的にあっただろうね。
戦争に行った場所によっても違うだろうけど。


でも実際に戦争を知らない60代以下の世代が想像しているより遥かに悲惨なことも多数あったと思う。


242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/08(火) 14:04:06 ID:Jc6dKGsL0
>>239
爺さんはフィリピンだったけど、マニラ市街戦が終わって敗残部隊が北部密林に
逃げ込んだ頃には手流弾は貴重品で、自殺用の手流弾を貰えるなんて贅沢な話で
「武士の情」の世界だったらしいぞ。恥でもなんでもない。
脱落者はゲリラの恰好の餌食で、生きたまま置き去りにされるとなぶり殺しだから
どうしようもなかったんだろ。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/08(火) 15:07:55 ID:3fl0rkrhO
>242
俺も恥と思ってる訳ではないよ。
以前、別の所で同じ事書いたら、おかしいだの工作員だの叩かれた経験があるもんで。軍オタらしき人が補足してくれたので助かったけど。
手榴弾があったのは、上海から戦場に向かう途上で戦闘すらしてない段階だったからで、戦闘後はやはり欠乏したらしい

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 00:17:57 ID:Hqk0sivm0
母子家庭だった父の友人が大戦末期に特攻隊に志願し亡くなったそうです。
あとから思うと随分と悩んでいたのかふさぎ込んだ様子を見せていたそうですが、
国のために自分は死ぬと。

そのお母様は何かと父を頼り時にかなりのお金を無心したりもしていました。
事情を知らない私たち家族は赤の他人に、とちょっと腹立たしく思っていましたが
父が死ぬ直前にその話を聞き、恥じ入った次第です。父の死後仏壇を整理していたら
おそらくその方のものと思われる寄せ書きのようなものが出てきました。
もっていかないで父に渡したのでしょうかね。

こんな話、おそらく山ほどあるんだと思います。すいません、スレを汚しまして

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 03:09:39 ID:LLe3H7dd0
赤の他人の話はスレ違い。

ここは自分のじいさんばあさんから聞いたリアルの話を書くスレだ。
伝聞はスレ違い。
スレ汚すんじゃねえ。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 08:12:46 ID:rPc2AtjGO
>>245
スレタイには合わないが爺さん婆さんのみだとあまり話題が出てこないだろう。
家族や近しい人の話ならいいと思うんだけどな。
戦時中の貴重な話を少しでも多く聞きたい。


次回から家族や知人に聞いた幕末明治大正昭和というスレタイにしてほしい

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 11:15:34 ID:0dm7BEy10
戦争の話なら軍事板に行ったほうがナチュラルに聞いてもらえるかも

あなたのおじい様の戦争体験を教えて その19
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/army/1214673329/

荒れそうな話題を扱ってるのに、比較的安定してる長寿スレ
いい話も悲惨な話も沢山あるよ
僅かな手かがりから爺様方の所属や戦歴を調べて教えてくれる人もいるよ

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 11:34:37 ID:H1+yaq0UO
>245
そのくそ汚い文章がここを一番汚しとるわ
もう荒らすの止めろ

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 11:59:30 ID:xS05aUnE0
もう爺さん婆さんと言っても昭和の生まれが大半になってきている。
まあこのスレを50代以上の人が見て、書き込むのなら話は別だが。
又聞きくらいしか、昭和以前の話は苦しいと思う。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 13:01:15 ID:LLe3H7dd0
苦しかろうがなんだろうが、ここはそういうスレ。
文句あるならスレ立てたやつにいえ。
気に入らなかったら気に入るスレ立てればいい。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 13:02:12 ID:LLe3H7dd0
>>248
諸悪の根源はスレ立てたやつ。
おれに文句言うのは筋違い。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 13:09:30 ID:0dm7BEy10
>>ID:LLe3H7dd0
君がどういう心理状態で自治ごっこやってるのか
みんな分っててスルーしてるんだよ

ここで暴れて気が済むなら好きなだけ暴れてきな
それでガス抜きができるなら安いもんだ

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 13:17:15 ID:LLe3H7dd0
なんですって!キーッ!

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 13:19:18 ID:LLe3H7dd0
ってことで、ここは

>>君が爺さん、婆さんから聞いた、リアルな実体験話を
>>皆に聞かせるためのスレッド。

よろしく。

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 13:26:15 ID:H1+yaq0UO
>251
>244は家族全体で遺族の生活を支援するという、日本人なら感謝すべき人。
そんな人には一定の礼儀をもって接するべきで、最低限の礼儀すらわきまえない奴が、ここのルールを語るな

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 13:28:36 ID:LLe3H7dd0
スレ違いをスレ違いと言ってどこが悪い。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 13:29:35 ID:LLe3H7dd0
スレ違いのことを書くのはアラシ。
それを擁護するのもアラシ。
アラシいくない。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 13:30:18 ID:LLe3H7dd0
俺を煽ってるやつがいるな。
なにが目的だ?
そんなことが楽しいのか?

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 14:53:03 ID:HUPk3A87O
俺のじいちゃんは陸軍砲兵で前線に赴いたこともあったけど丁度終戦時に洛陽にあった下士官養成学校みたいな所にいて助かったみたいだがそのあと中国に抑留、米をちょろまかしてなんとか食いつないでいたそうです。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 18:42:58 ID:RwnFDfp90
自治活動お疲れ様でーす(笑)

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 19:30:15 ID:LLe3H7dd0
どういたしまして

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 20:58:27 ID:LDoClruk0
小さいころ、祖母(明治後半生まれ)をしたっていて
毎晩お風呂の後は、祖母とお話ししてた
時にはいとこたちと一緒に話をきいた
当時の話

戦後、飼ってた犬を朝鮮人にさらわれたあげく食べられた
戦後、朝鮮人の泥棒、恐喝、などが多発、とにかく怖かった…など

朝鮮人エピソードが多く、すっかり今の私はネット右翼です

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 21:10:02 ID:U3eUsqtY0
>飼ってた犬を朝鮮人にさらわれたあげく食べられた
ちょw 朝鮮人!

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 22:29:01 ID:qhQyW8P10
侍は怖い、怖いってひいばあちゃんが口癖のように言っていたと我が家に
伝わっている。なんでかはまるで分からないけど

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 22:30:05 ID:LLe3H7dd0
ひいばあちゃんはスレ違い。
しかも伝聞。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 22:31:20 ID:LLe3H7dd0
たぶん強姦されたんじゃないのか?
その子孫がお前ら。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 23:38:02 ID:bhOrqgnd0
>>245
1スレのスレ立て人ですが、
すまんが血の繋がった爺さん婆さんの話のみとは言っていないつもりだ
単純に数世代前の現実感や空気感を聞きたいだけなので大らかに考えたいですね

自分のネタがなくなったのですっかりロムってたが
妙な制約でスレがつまらなくなるのはカンベンです


268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 00:09:13 ID:dCk7ZCrO0
確かにスレタイには「自分の」とか「血のつながった」とかは書いてない!
それを変な勘違い野郎が勝手に制約しやがって!
スレ主かとみんな思ってたはず。

おい謝罪しろよ→ID:LLe3H7dd0
スレ違いは自分でしたとなww もう来るなよハゲ


269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 00:17:33 ID:4aiwy9DXO
>267
感謝します。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 01:18:54 ID:KLycICUo0
>>267
「君が爺さん、婆さんから聞いた、リアルな実体験話」

おいこれが数世代前の話だってどう読めばそう読めるんだ?
おおらかに考えたいだあ?

全てお前がこんなこと書くのが原因じゃないのか!
お前の責任だぞ!

なにがつまらなくなるのはカンベンだ?
人ごとみたいに。
お前の責任だろうが。
どう考えてんだ。

数世代前ってことは伝聞でもいいってことになっちまうぞ。
伝聞とリアルな実体験話というのとは矛盾するだろうが。
それとも伝聞と実体験がイコールだってえのか。

こいつあおもしれえや。
だったら奈良時代からの伝承だって実体験ってことになるだろう。
もうなんだってありじゃねえか。
他のスレといったいどうちがうんだよ。
説明しろよ。

試合の途中でルール変える審判みたいなもんじゃねえか。
なんつうやつだ!


271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 01:20:45 ID:KLycICUo0
すべてお前が諸悪の根源!
おやまれ!
スレのみんなに謝れ!

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 01:23:07 ID:KLycICUo0
試合の途中でルール変える審判ゆるすまじ

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 01:24:56 ID:KLycICUo0
おい、ここはもうなんでもありのスレだってよ。
なに言ってもいいんだってよ。
いったい他のスレとどこが違うんだろうね。
そもそもそれじゃわざわざスレ立てる意味すらないんじゃねえの?

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 01:33:40 ID:KLycICUo0
>>268
文句あるなら>>1に言えといったはずだ。
諸悪の根源>>1をゆるすな!

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 10:05:03 ID:nLGwfoRY0
爺さん婆さんから聞いた幕末明治大正昭和の話→どこにも「自分の祖父祖母」と書いていない。
他人の爺さん婆さんでも良い。また、爺さんがその爺さんに聞いた伝聞でも良い。

君が爺さん、婆さんから聞いた、リアルな実体験話を 皆に聞かせるためのスレッド→
どこにも「自分の」と書いていない。どこの、何時の時代の爺さん婆さんから聞けば良し。
リアルであれば何でも良し。架空や作り話はダメ。

歴史上の有名人との接触
歴史上重要な出来事に関わった話
先祖が英雄で、身内しか聞けない話
その他、どうでもいいがおもしろい話 →ここを見ても自分の祖父祖母だけでは少し無理がある。
何代も遡って、伝わり爺さん婆さんがリアルに語れば良し。


ID:KLycICUo0=ID:LLe3H7dd0  お前の屈折した一方的な勝手な自己解釈でこのスレを荒らした
罪は大きい。すぐに謝罪しろ!! スレ主でもないくせに偉そうに。
お前がここから出れば全ては上手くいく。 何かと「スレ違い」って真性のアホかw
一人で必死に自己弁護悲しいな。

まず謝り、「出て行きます」と言えカスハゲ!!!








276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 13:50:56 ID:xdU3RGq30
キチガイスレ

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 14:10:19 ID:KLycICUo0
>>275
だれもそういってなかった。
俺の指摘にその様には言い返してなかった。
ってことはみんなここはおれの言ったようなスレ立てだと認識していたってことだろう。

そんなあやふやなすれ立てしといて、あと付けで土俵を広げるような>>1に全責任があるのは明白。
そんな>>1こそ謝罪しなければならない。

つうか、そもそも>>267が当人だという証拠があるのか?
他人がなりすましで、適当なこと言ってたって分からないだろう。
たとえば今俺が>>1だといって「自分の爺さんばあさん以外はだめ」
っていったらみんな俺に従うのか?

結局そういうことじゃねえか。
なんの意味もない。

だから最初の
「じいさんばあさん」
「リアルなな実体験」
この2条件を縛りにするしかないんだよ。

それを変えたいんなら次スレからにするか、新しいスレを立てるかしなきゃならないだろう。

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 14:12:27 ID:KLycICUo0
偽者>>1こと>>267にだまされるな!

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 14:21:15 ID:KLycICUo0
>>1こそ諸悪の根源!
便乗犯>>267に鉄槌を!

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 14:31:26 ID:KLycICUo0
お前らの言ってることだと本で読んだ乃木大将の話だっていいことになっちまうぞ。

本を書いた人はおじいさんでした。
うその話じゃなくて人からから聞いたリアルな実体験の話でした。
その人はおばあさんでした。

もう何でもありになっちまうじゃないか。
他のスレとどこが違うんだよ。
だったら他のスレに書けばいいじゃねえか。

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 14:32:54 ID:KLycICUo0
もうなんでもありだってよ。
へっ、わらわせやがら。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 16:39:29 ID:yKgWCZprO
>>280
いつも荒らしてて情けなくならないの。毎日暇人なんだな

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 19:06:40 ID:KLycICUo0
スレ違いしてるやつが荒らしてるんだもん。
ぼくは悪くないもん。
元はと言えば>>1が悪いんだもん。
>>1の名をかたる>>267も悪いんだもん。
それにだまされるやつも悪いんだもん。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 20:35:05 ID:vUNzQG+T0
ID:KLycICUo0=餓鬼は学校池。

お前が来てからおかしくなっただろうが。

伝聞は多少はどうしても尾鰭付いたり、美化されるもんだ。
そういうのも承知の上で楽しむんだよ。

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 21:07:51 ID:KLycICUo0
だったら他のスレと何も変わらないもん。
わざわざスレ立てする意味がないもん。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 21:19:11 ID:vUNzQG+T0
>>285
お前の爺さん婆さんから聞いた話はないのか?
爺婆が昭和生まれとは言わせないぜ。
自分が聞いた話もしろ。

無いなら失せろ!

ちなみに俺は両親両方とも祖父母は明治生まれだ。
高祖父は幕末生まれだ。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 21:33:41 ID:KLycICUo0
>>286
お前こそ自分が聞いた話しろ。
ただし高祖父はスレ違い。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 22:58:45 ID:NWU46Jnl0
>>251
ならばお前がスレ汚しを非難するのも道理ではあるまい。
ナニが「筋違い」だ。馬鹿者が。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 23:20:02 ID:AHIvfScr0
我が家では未だに桃の節句はしません。女の子がいても。
主君が命を落とした日で以来ずっと。あぁ、花の生涯・・
いいじゃん、と思うけど。俺、結婚して女の子が出来たらどうしよう。
なぜか姉貴は娘の桃の節句がんとして拒んで旦那さん側の家を怒らせちゃったけど。
あんな根性ないよ

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 23:31:57 ID:4aiwy9DXO
>289
その主君はどなた?
言えばまずいか

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 23:48:24 ID:8SkUTZ3s0
>>290
「桜田門外の変」でググれ。
「花の生涯」も知らない若い世代か、、
大河ドラマを祖母ちゃんと尾上松録、佐田啓二で観てた自分は、
大河「篤姫」でのあのドン百姓顔が気にいらねぇ。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 00:28:33 ID:Er+ewPLLO
>291
ドラマ化されてたんですね。
お察しの通り、産まれる遥か前のドラマでした
我が家にも伝統みたいなものがありまして、長男は代々同じ名前で、今は一番上の兄が継いでます
祖父が強硬で、反対の父を押切ってつけたそうです
今後どうするかは意見が別れてるので、どうなるかは不明

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 01:09:07 ID:EHtPfLY80
289だけど難しいよね、こういうの。
自分が結婚して娘が出来たら他の子と同じように桃の節句の楽しい想い出を
作ってあげたい。第一そんな昔のことを引きずるのは時代に合わないと思うけど
なんか家とか一族の雰囲気とか圧力ってのもこれは経験者じゃないと分からないと
思うけど強烈。

うちはまして師範やってて一報受けて「言い伝えじゃ」一週間しないで江戸に
行きその悔しさと責任(あるのか?)に追腹するとかって騒ぎになったとか言ったくらいだから。
自分なんか東京生まれだしもういいじゃんと思うけど、玄関に置かれた赤揃えの
前通るたんびにね・・

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 01:38:56 ID:Er+ewPLLO
>293
>292です
たまたまですが、その一番上の兄が彦根に仕事で滞在していたので、よく彦根城行ったり琵琶湖で泳ぎました。ご先祖もあの近辺に住んで居られたのでしょう
無知の件につき失礼しました

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 02:13:05 ID:EHtPfLY80
289 293 です。

ちなみに291は私の書き込みじゃありませんよ。

そんな無知とか失礼とか言われちゃうと恐縮しちゃいますよ。単なる気弱な
根性無しの若造ですから。でも以前福島の女性が鹿児島の男性と結婚しようとして
大反対にあい勘当されたとか聞いたことありますんで今でも幕末引きずってる
ケース意外に多いのかも知れませんねぇ

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 13:00:50 ID:Er+ewPLLO
>295
我が家も桜田門の事件とは多少縁があります
越前松平の下級藩士だったのですが、大獄の時志士の一人が我が家に出向いたのを、家人の誰かが当局に通報しました。
当然捕まり、その時点では問題無いのですが、桜田門で状況は一変。
彦根みたいに厳罰は無い代わりに汚名は被り、明治に大叔母がその母に聞こうとしてひどく叱られたそうで、長い間タブーでした。
大叔母は嫌ってハワイに出て教師をしたのですが、不幸にして日本の奇襲、そして抑留されました
幕末とはいえ歴史の連続性とは確かに恐いものがあります

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 18:45:39 ID:CQAi0a38O
昔はもっと涼しくて、三十度で猛暑だったそうな
うらやましい

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 19:41:27 ID:e+5hfPmkO
明治時代は涼しかった

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 20:03:18 ID:RlNK5gVL0
俺小学生の頃、夏休みの日記に天候と気温毎日記録してた記憶あるが
30℃くらいで暑かったと言えた様な気が。

もう人間の活動に支障をきたすね近年は。

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 22:07:43 ID:mFEO3iK20
新宿御苑だの有栖川公園に行くとひんやりする。自然は凄いよ。
人間って自分で自分の首を絞めているなあ。

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 22:38:31 ID:7c+S8ABC0
そういいながら俺の首絞めるのはよせ。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 23:32:32 ID:XX4+1Kqo0
婆さんが死んだ後、数年してから、幕末〜現代に興味がわき、もっと聞いておけばよかったと後悔した

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 23:33:21 ID:XX4+1Kqo0
>>299
なんかレス見たら気温の話になってるけど、マジでガキの頃は高くて33度だったよ。気づいたら40度とかありえん。

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 00:34:21 ID:OcD7W6VbO
扇風機も無い時代だったんだよなぁ

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 00:39:34 ID:9u/oCodO0
「ワシは明治6年の生まれのもんじゃが、童子の折はエアコン
ましては扇風機なんて物もなかったわい。よく外に出て団扇で扇いで
雑談しながら涼んだものじゃ。」



306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 00:45:03 ID:XyZM5m380
>>27
そういう語り継ぐのって大切ですなぁ。。そして日本人、弱体化しているな明らかにw

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 00:48:23 ID:XyZM5m380
>>23
いや、これ70年前だぞ?韓国のガンダムパクリはそんな前じゃないわけで。
あと、見てみたけど凝ってるじゃん。日本人らしいと思ったわ。韓国のあれはパクり度が凄すぎる。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 02:08:55 ID:THSm6aQL0
■ 神奈川県はインチキだらけ
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/travel/1212673847/

▼横浜・・・嘘の日本最大級、嘘の日本初が多すぎる。「日本最大の港町」という大嘘を吐き続けた住宅都市。インチキ港町・横浜
▼鎌倉・・・昭和時代に造られた景観を古都の景観と称して観光客誘致。国宝建築はたった一棟のインチキ古都・鎌倉
▼箱根・・・江戸時代温泉番付は前頭。提灯評論家雇って雑誌で箱根を賛美させ、造成温泉を天然温泉のように宣伝するインチキ温泉・箱根


309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 02:13:20 ID:z/VdiMyY0
わしらの頃は、「冷房」なんつーものは学校にないぜ。扇風機もない。
炎天下に朝礼とかやって、よっぽど体の弱い奴が年に1、2人倒れるくらい。
冬寒くてだるまストーブから離れたくなかったのは覚えてるけど、
暑くて死にそうだった記憶がない。
というか、暑さとか寒さで、学校で文句言っていいということを知らなかった。
だからって、病気になったのもいなかったけどな。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 05:09:49 ID:xZhGdsMY0
いたよ

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 09:40:19 ID:CM1k7tbT0
元々歴史には興味あったが自分がデジカメを持ち歩き、日記をつけといると
二度と帰らない過去の記録に並々ならぬ関心持つんだよね。
特に写真が残っている幕末あたりはそれ以前と違い臨場感あふれて当時の人間に親しみがわく。
幕末明治期の写真集を見たが風景は昔懐かしいし人々も素朴な感じがするのだが
切腹や打ち首するのも当然と考えてたりするんだよな。

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 21:08:27 ID:JIKuL6Wl0
関連スレ
先祖が陸士か海兵学校出身のやつ
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1161594741/
70歳以上の殿方ならびに御婦人方、語りませふ 二興
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/cafe50/1182835866/
みなさんの戦争体験を聞きたいです
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/cafe50/1147164820/
あなたのおじい様の戦争体験を教えて その19
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/army/1214673329/


313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 22:13:27 ID:x1I3Fq12O
>311
祖父の家を取り壊すことになり、残るは不用品だけという状況で最後に見回ったところ、お守りが落ちていたので中を開いてみました。
中から古銭と昔の写真が入っており、一人の妊婦と老婆が映っておりました。
裏書きによれば、なんと妊婦はひいひい婆さんで、老婆はひいひいひい婆さん。当然、腹の子はひい婆さん。
驚いたのはその写真が余りに状態がよく、明治人の写真についての特別な感覚がよく伝わってきました

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 22:34:31 ID:ALMrwR8X0
>>309
そうそう俺は45歳で九州で生まれ育った者だけど
エアコンなんかなくても夏は苦でもなんでもなかった。
ここ10年くらい夏の空気が湿度で重く感じる。
天気図で見ると太平洋の空気じゃなくて中国南部から(インド洋由来)の
空気なんだな。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 22:40:24 ID:DHopcIq00
>>305
あんた一体何歳になるんだよw

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 00:31:12 ID:f0XnLV7p0
明治生まれの祖父が、子ども時代に弟とトンボを追っていて(大正時代)、
弟がトンボをやっとのことで捕まえて、虫籠に入れようとしたら逃げられたそうな。
弟が泣き出したら祖父も悲しくなって兄弟二人でしばらく泣き続けたそうだ。

今の時代よりいい時代だったのかな


317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 00:35:45 ID:B1JhHZ0x0
泣けばいい時代なの?

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 00:37:21 ID:B1JhHZ0x0
トンボよりカブトムシの方がずっといいだろうに。
今ならデパートで買えるよ。
昔よりずっといい時代だ。

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 01:03:07 ID:4x/EcTFcO
>317
>318
え〜どこからつっこんだらいい?

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 01:11:42 ID:JlejxMtaO
父1946年生まれ 祖父母1903年生まれ 曾祖父1872年、曾祖母1875年生まれ ここから先が分からん
もうちょっとで江戸時代に届くのに
祖母が生きてるうちにご先祖様の話を聞いておけばよかったぜ

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 03:19:22 ID:B1JhHZ0x0
>>319
明治時代は鈴虫を売りに来た。
わざわざ買いに行かなくていい。
って、せめてそのくらいの突っ込みはしてくれ。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 10:53:31 ID:sDrDttPR0
tumannne

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 11:46:24 ID:B1JhHZ0x0
別につまるような話はしてない

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 23:20:18 ID:NSPyPrju0
20年前に死んだ爺さんが子供のときに犬に追いかけられた。
その時たまたま通りがかった人が日本刀で犬を斬り殺してくれたそうだ。
当時は犬など話し飼いだったって言うけど焼けんじゃなさそうだし飼い主は
心配しているかもなどとほっとしながらおもったそうな

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 23:46:56 ID:B1JhHZ0x0
20年前の話かと思っちゃったじゃないか

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 06:53:54 ID:iB450Yhm0
>>316
ええ話やの。。。この話の味わいがわからん若造どもめ。
とんぼが逃げたくらいで、おとととつくづく泣けた遠い日々を思うじーさんと
その気持ちを味わうようになった孫のうつくしい叙情スレだ。
歴史となんの関係もないが、それでいいのだ。

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 11:52:37 ID:Jfp66E0T0
>>324
すげえな…今だったら動物愛護団体から責められるぜ。
犬切った人は警察?
昔(廃刀令後)は外で刀もっていていいのは警察・軍人・貴族・消防署の人だっけ?


328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 14:45:16 ID:VMKYkhSm0
母方の祖母から聞いたヒイお祖母さんのお話。
祖母の実家が愛知県の東加茂郡松平村という所なんですが、ヒイ祖母ちゃん
はそこの庄屋の娘として生まれ、村長の娘さんと二人だけ袴をはいて皮靴で
学校に通ったらしい。
子供のころはお殿さんがみえると「下に〜下に」と時代劇と一緒だったと。
また、屋根裏部屋(祖母の子供心には卓球の体育館位の広さ)には祖母が
小学校のころはお蚕さんをかっていて、村のおばさん達が籠に桑の葉を
しょって屋根裏にあがっていくのを興味津々で付いていったんだって。
母も小学生の頃夏休みに数回いったらしい。
母の思い出の中では、その村の風景はトムクルーズのラスト侍の小雪が
住んでいた村そのものらしい。


329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 16:58:24 ID:Xh6EZ8mhO
明治45年生まれの祖母は、曾祖父が船乗りだったこともあり
女学校卒業後頃に、ポケモンを飼ってたらしい



330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 20:05:06 ID:sITZIDuMO
>327
よく知ってるな。消防署まで知ってる人はあまり居ないと思います。
曾祖父は消防署所長だったので今でもサーベルあります。
ただし、戦後GHQにより刃を中程から叩き折られて、斬れないですけど

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 20:13:49 ID:HoKffJWt0
>>330
叩き折られてなかったら斬るつもり?

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 22:59:27 ID:1YIHU5XuO
何か最近イタいのが紛れ込んでますな…

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 23:39:21 ID:HoKffJWt0
文句あっか

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 23:57:30 ID:y8MdT5yk0
俺のじいちゃん明治36年生まれで昭和57年、俺が8歳のとき
80で死んだけど、記憶にあるのはヤニ臭かった事。
そのじいちゃんだけど、生涯タバコを吸うのにライターを使わず
マッチだったと言う。 これってこの時代の人なら普通なのかな?


335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 00:05:06 ID:5WSJumdp0
GHQ叩き折ったの?
うちは士族の末裔だったんで刀や鎧、美術品とかが随分合ったらしいけど
どこで聞きつけたかGHQがやってきて天井裏に隠した刀や槍とかを
強盗ヨロシクもって言ってしまったっておじいちゃんが言ってた。

結局脇差と鎧、それに家計図くらいしか残らなかった。今でもあるけど

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 00:07:49 ID:dZIeKyrl0
家系図だろ

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 00:09:04 ID:dZIeKyrl0
叩き折れるくらいだからおおかた竹光だったんだろうよ。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 00:38:46 ID:yEORiN+m0
>>328
蚕は、戦前の話に必ずと言っていいほど出てくる。
俺の明治生まれ祖父は旧藩主の墓参りに行っていた。
やはり日本は、地方自治国家の連邦国だったんだな。
道州制より、廃県置藩のほうが日本らしい。

>>334
マッチが普通だよ。エコーとか吸ってたな。>俺のじいさん

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 00:39:28 ID:LHPV00fNO
>335
詳しい状況は分からないけど、GHQからお達しが来て武器になりそうなものは差し出せと言う事だったみたいです。
祖母は反対したのですが、元公務員の曾祖父は律儀に持っていき、刃のないサーベルだけ持って帰って来たそうです


340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 00:51:14 ID:K0uAb9B50
戦後っていうと、うちの地元はみんな空襲で焼かれた話と
食べ物に変えた話ばっかで、必ず、すごいいいもの持ってたことになってる
でも、食べ物と変えた地方の人で、そういうものが蔵に一杯あるという話は知らない。
というか、そういう地方に友達いないんだが、あるの?

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 00:54:52 ID:dZIeKyrl0
>>戦後っていうと、うちの地元はみんな空襲で焼かれた話

戦後になんで空襲で焼かれるんだ。

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 01:04:16 ID:98HORBpG0
>>340
それは、都会の人の恨みなんじゃ?地方農民から見ると以下のようになる…。

はっきり言って戦前の農民は米でさえ満足に食えなかった。3食米を食っていたのは都会のサラリーマンね。
で、食うのに一生懸命で、余裕がなかった田舎の農民にしてみると、都会の人間が勝手に始めた戦争で
労働力を奪われ、必死の思いでやっと作った米を(昭和20年は不作だっけ) それまで安く買いたたかれて
いて、やっと高く買ってくれる人が現れたんだから、今まで3食米を食っていた都会の者に、少しくらい米を高く
売っても罰はあたらないだろ。

ってのが正直な気持ちだ。まあ、実際米を売れたのはほとんどが、地主階層だったんだろうけどさ。


343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 04:05:49 ID:Ws3z5rr+0
スレ違いを言い立てるつもりは全くないが・・・
反論のフリして憶測と感想を書き散らす手合いってどうなのよ
事実どころか、仮説の体裁すら備えてないじゃん

せめて「当事者から聞いた話」にしないか?

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 06:50:22 ID:mLWIcRZlO
>>333
荒らし方変えたんだね

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 09:22:37 ID:dZIeKyrl0
>>333は偽者。
俺様が本物の荒らし。

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 10:04:33 ID:FiEZoushO
もうボケちゃった爺ちゃん(84)が健在だった頃に聞いた話。

その当時我が家はそこそこ貧乏で、当然中学校に入るお金は無く小学校が終わると丁稚奉公に行った。
その会社が中国の天津に工場を出すことになって、当時16、7の爺ちゃんがそこへ行くことになった。
そんなある日、工場の従業員が街で喧嘩しているのを見かけ、仲裁しようとした。
すると突然後ろから声が掛かった。
そいつは日本刀を持ち、「貴様、日本人か。こんな所で何をしている。」と全く不自由ない日本語で話し掛けて来た。
相手は日本人で、ここにいる事情を説明すると、「ここらは俺らの縄張りだ、迂闊に手を出すとこうなるぞ」と言いながら刀を頭に押し付けた後去って行った。
(そこに日本人がいた理由はよく分からなかったが、とにかく人生で一番の生命の危機だったらしい。)
そのまま立ちすくんでいると、周りが騒がしい事に気付いた。従業員も騒いでいる。
「頭!」と言われ、後頭部に手をあててみる。その手を見ると血がべっとり付いていた。
今でもその傷は頭に残っている。

子供の頃に聞かされた話だからよく覚えてないけどこんな感じ。
おんぶしてくれたらちょうどその傷が見えてて気になってて聞いたら教えてくれた。
ほんと、ボケる前にちゃんと聞いとくんだったな。

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 15:13:35 ID:83p/Lt0Z0
爺ちゃんと婆ちゃんは、マッカーサーに田んぼを取り上げられた話をよくしてたなあ。
もし自分で耕していたら1haだけは取り上げられなかったので、
急遽家族で田んぼやる事になったけど、やったことがないから要領が分からなくて、
元小作人に聞いても誰も助けてくれなくて、仕方なく家業の従業員にやらせたら、元小作人に
農地委員会に密告されて、1haも取り上げられそうになったとか、そういう話。
家族で慣れない米作りして、必死で守った5枚の田んぼも、
この数年で伯父さん伯母さんが相次いで亡くなって、もう完全放置状態。
従兄弟もみんな東京に出てきちゃってるし、どうしようもない。

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 15:27:09 ID:dZIeKyrl0
>>346の「その当時」の「その」とはどこにかかるんでしょう。

「健在だった頃」にかかるんでしょうか。
でもそれはあなたがおじいちゃんから話を聞いた時期でしょ。
おじいちゃんが丁稚奉公した時期じゃないでしょ。

つまりおじいちゃんが丁稚奉公した時期はどこにも書かれていない。
それなのに唐突に「その当時」と言ったってこっちにはいつの時期だかわかんないよ。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 15:29:36 ID:dZIeKyrl0
>>347
マッカーサーに返したら?

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 19:06:23 ID:oKz3fxPs0
またきたよコイツw
なんでそんなにイチャモンつけるのカス君ww

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 19:21:48 ID:dZIeKyrl0
俺のライフワークだから

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 19:26:40 ID:98HORBpG0
>>343
当事者の話を総合した話なんだけどなw

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 19:42:50 ID:dZIeKyrl0
そりゃ伝聞だろうがうわさだろうが、元をたどれば全部
当事者ってことになっちまうだろうが。

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 19:43:25 ID:dZIeKyrl0
もうなんでもありじゃねえか。
他のスレとどう違うんだよ。

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 19:56:56 ID:9JJPlJ5kO
明治生まれの祖母は小学校4年で中退したぜ
だから漢字は簡単な漢字しか読めなかったみたいだ

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 20:11:46 ID:dZIeKyrl0
中退っていうか義務教育は4年までじゃなかったっけ?

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 20:18:02 ID:LHPV00fNO
>343
まあまあ。どこでも話の流れで多少の雑談や、脱線はあるからな。大きく外れて無いかぎりは、ある程度ゆるくなるのは仕方ないと思うよ。それが面白い時もあるし。
それよりここの問題は荒らしだよ。ほんと困ったもんだ

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 20:18:33 ID:dZIeKyrl0
だれのこと?

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 21:44:05 ID:9JJPlJ5kO
>>356
4年の途中で退学したらしい

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 22:24:02 ID:efpUVkct0
Q.押し紙ってなぁに??

A.
  ★☆ 毎日新聞 「押し紙(広告詐欺)」のまとめ ★☆ 

毎日新聞 押し紙 画像
http://www.mynewsjapan.com/reports/displayimage?file=ReportsIMG_I1157840329864.jpg

販売店の奥に山積みにされた「押し紙」。
店主さんも隠し場所に苦慮している。

毎日新聞「押し紙」の決定的証拠 大阪の販売店主が調停申し立て 損害6,300万円返還求め
http://www.mynewsjapan.com/reports/436

毎日新聞140万部“水増し詐欺”の決定的資料
http://www.mynewsjapan.com/reports/174
新聞社は“広告詐欺”
 新聞社が強引に公称部数を増やしたがるのは広告料金を高くしたいからだ。実際、
表にもあるように、97年からの5年間で公称部数は増えたが、実売数は減っている。
「毎日は広告効果がない」とよくいわれるが、当然だ。4割は読者に届かないのだから。

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 22:46:53 ID:1EvlsaNZ0
西南戦争の時、ひーばあちゃんの家に西郷隆盛が泊まりに来て
お礼にナギナタと鉄砲を一本ずつ置いていったんだって。
この話聞いたときびっくりして、思わずソースきぼんぬって言いそうになった。
ちなみにそのナギナタと鉄砲は、第二次世界大戦の時に兵隊に回収されたんだと。
ハナクソみたいな金属が当時の日本には必要だったんだな。


362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 01:08:08 ID:ui6eUb1N0
うちの曾婆ちゃんはもうずっと前になくなったが江戸時代の生まれでな。子供のころはよく江戸時代の話を聞いたものだ

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 11:11:29 ID:rO/Hlxh30
うちのひいひいひいひいひいひいひいひいばあちゃんなんか奈良時代の生まれだぞ。

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 13:19:13 ID:TGwPEofWO
>>361すげえ

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 18:02:16 ID:q5jgLhQm0
前スレで西南戦争に出兵する西郷さんをひいばあさん(ばあさん?)が見たって話あったよね。
その後に>>361のひーばあちゃん家に行ったということか…
ちょっと前に続いたGHQの話といい、関連して話が横に広がると
歴史がすごくリアルかつ壮大に感じるな。

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 18:25:56 ID:gdb7sxit0
>>361
曾婆さまが西郷さんをスケッチしていればもっとすごいよね。
写真なら教科書の肖像画がびみょーに違ったんだろうな

>>326 や >>365 のように短い文章で読みやすく、要点を明晰に伝えることができる人が減ったよね。
やはり読書をしたり、手紙を書いたりした世代と携帯やゲームの世代との違いが出るよね。
とにかく戦前の人は字が綺麗。

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 19:25:52 ID:IQyGjLEsO
偶然、NHK大河ドラマ「翔ぶが如く」の最終巻を借りてきて観ていた。西南戦争に発つ西郷さんのそのエピソードが、何か目に浮かぶようでちょっと感動した。

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 23:30:09 ID:vKV56RoJ0
明治の中期頃までは江戸時代とそれほど変わらなかったとかひいじいちゃんは
聞かされたそうです。

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 02:37:30 ID:gxqDXD6g0
それは、そうでしょう。
江戸から明治になっても、幕末に生きていた人間がそのまま社会生活を営んでいるのだから。
西洋近代文明が、地方の庶民の生活に影響を及ぼし始めるのは、日露戦争ぐらいから。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 03:30:31 ID:CQ/gsGdEO
明治生まれの曾祖母の名前はひらがなの二文字
その娘である明治生まれの祖母の名前はカタカナで二文字だ

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 05:58:52 ID:BqZ3BQk3O
敗戦直後の東京はそれはひどかったそうな。人々は飢え、多くの物を失い、心の荒廃は極に達していた。かつて支配していた朝鮮人は市中を我が物顔でのし歩きレイプしまくっていた。
うちのバァちゃんもちょっと綺麗どころだったので真っ先にチョンどもの毒牙にかかった。そして生まれたのが…
この俺だ!大韓民国万歳!

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 08:54:08 ID:pWFPYI+i0
俺の親父の友人が、明治30年代生まれの俺の祖父さんの事を
「時代劇から飛び出てきたような人」と言ってたが。

スレ違いになりますね。

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 11:25:51 ID:ULgqbXX+0
スレ違い

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 23:20:03 ID:65idSU4HO
>372
あんまり気を遣いますと、荒らしの餌食になる事があるので注意しましょう
機会があればお祖父様についても是非書いて下さい

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 00:21:20 ID:A/uA5Tmr0
呼んだか?

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 22:55:01 ID:10OvOpxs0
戦前までの半島系の方の生活はそれは酷かったそうな。
はっきり言うと今のホームレスのかたがたが集まって暮らしているような状況だったとか。

旧い世代の人に半島差別をする人が多いけどそれもしょうがないんだ、それくらい
彼らは貧しい人たちだった。

と言う話を知り合いの大正生まれのおじいさんが話してた

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 14:04:32 ID:un5kyrqa0
俺が子供(4〜5歳)頃、明治生まれのばーちゃんが
「日本勝った!日本勝った!ロシア負けた。ロシアの弱いやつ、また負けた」
なんて歌を歌ってたのを思い出した。
ばーちゃんが娘のころ聴いた日露戦争の歌か?

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 17:48:16 ID:9/kjJ41H0
うちのひい婆さんは 幕臣の娘で
鳥羽伏見の敗走のあと 大阪城で上様を見たらしいお
そのあと 五稜郭まで転戦したお


379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 18:27:00 ID:yj+7QTSA0
女性だから直接戦闘に関わっていた訳ではないと思うが函館まで戦ったってすごいな。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 23:40:40 ID:jnuAGYOWO
>378
見た時の様子とか、城内の話とか伝わってないの?

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 00:00:32 ID:x2/i+yxe0
えっ!?女性が五稜郭まで行ったの??
どういう理由かしら・・。


>>370 私の大正生まれの祖母もカタカナ二文字の名前です。今88歳。

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 20:15:25 ID:ODp3nOcT0
>>377
ウチのばーちゃん(1901年富山県生まれ)も、歌っていましたよ。
日露戦後後の1905年〜1906年にかけて、大ブレークしたのかも?



383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 23:43:32 ID:FD+B/py5O
北野武の母さんは さき さんだっけ。
うちの婆ちゃんはアサと云う名前だったよ。
朝に生まれたからアサ。
子供の名前なんだからもう少し考えろよ…と思ってたけど、介護先で亡くなった時も朝だった。七夕の朝に安らかな顔で大往生。やるねえ!と思ったよ。

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 23:46:39 ID:cKE5BL/O0
そんな話はスレ違い

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 23:53:58 ID:FD+B/py5O
そのアサ婆ちゃんから防空壕やらサンカやら聞いたんだがな。

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 23:56:10 ID:cKE5BL/O0
だからその話をしろよ

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 23:57:15 ID:cKE5BL/O0
>>383
に対して
その話は・・・
っていってんの

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 10:48:26 ID:bQX/gbYt0
nanndakoitu

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 13:21:57 ID:GT8Ag19lO
meoawasechadame

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 18:00:26 ID:cecSkIKf0
>>382
377です。そーか!たぶん大ブレイクしたんじゃろ。
ちなみに、この歌を歌っていたウチのばーちゃんは香川県生まれの
山口県育ち。レコード残ってないよね。

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 18:13:49 ID:s5LtZkYU0
それ突撃ラッパの替え歌だろ

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 18:15:52 ID:s5LtZkYU0
ごめん起床ラッパだ

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 20:43:10 ID:LskpS74+0
>>392
う〜ん・・・。そんな気もするけど。違うような気もする。スマン。


394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 21:56:47 ID:gkb9qrB10
しりとり歌にこんなのがあったぞ

陸軍の 乃木さんが 凱旋す すずめ めじろ ロシヤ 野蛮国 クロパトキン きんたま マカロフ ふんどし しめた 高シャッポ ぼんやり (最初に戻る)


395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 06:44:15 ID:UJprrq6KO
多少スレ違いな気もします…

こちら栃木県民ですが、栃木県にあった足尾銅山で働く男性達だけの為に
玉生(たまにゅう)と言う町に遊廓を何軒か作り、わざわざ足尾から遊廓のある玉生まで専用線路をひき
銅山での仕事が終わる時間から、事が済むそれ相当の時間、のみ電車を走らせていたと祖父、祖母から聞いた。
マジで?と思い、片っ端から知り合いのお年寄りや友達の祖父、祖母、自分の親などに聞きまくったらみんな口を揃えて本当だと。
銅山が休日は電車も朝から晩まで特別ダイアでフル回転と言うのも驚き…

男って言うのは女がいないと働かない生き物だからね…
と言った知り合いのおばあさんがポツリと言った一言が物凄く印象的で衝撃的でもあったな…


396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 07:22:25 ID:D+BUBVsB0
どの辺がスレ違いだと思うの?

じいさんばあさんから聞いたんだろ
まさか平成の話じゃないだろ?
幕末より前の話でもないだろ?

いったいどこがスレ違いなんだよ。

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 07:27:29 ID:D+BUBVsB0
それはそれとして、別に衝撃的でもなんでもないな。
電車というのは客が乗らないとと動かない乗り物だからね。
平日に誰が遊郭まで乗るんだっつう話だ。

ただ電車というのはうそだと思う。
汽車じゃないのか?

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 14:25:27 ID:BCFThrYQ0
ラーメン屋を営んでた明治生まれの曽祖父が亡くなった時に
市街地の道路を警察が封鎖して葬儀を行なったらしい。

生前までに県長やお偉いさんがよく挨拶をしに来てたらしい。
それと、天皇陛下から勲章も頂いてたみたい。



399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 15:14:22 ID:8u/uTka+0
いち鉱山の労働者の遊郭通いのためだけに専用列車を引いたってことが
驚きなんじゃないの?俺驚いたけど。いつごろの話かね。

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 15:59:37 ID:D+BUBVsB0
労働者だろうがなんだろうが客の数さえ見合えばいくらでも引くだろw
商売をなんだと思ってたの?

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 16:09:39 ID:D+BUBVsB0
専用列車を引いたのを不思議がってるようだから
なぜだか教えてやろう。
つまり遠かったからだな。
遊郭作るのにさすがに山奥には作れない。

しかし軍隊の近くとかならいくらでも作れる。
商売になるからな。
近くだからを鉄道作る必要もない。
商売になるから軍隊に近くには遊郭が出来る。
別に軍隊が従軍慰安婦を集める必要もない。
民間に出来ることは民間に。
小泉改革なんて必要なかったんだ、昔は。

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 18:40:46 ID:8u/uTka+0
>>D+BUBVsB0
わかったから山へお帰り。

すっかり夏だねえ・・・

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 07:27:36 ID:JcnbVB0uO
世間話にマジレスしちゃうタイプの人がいるなw

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 13:54:43 ID:76T9XfbcO
スルーしましょ
毎回空気悪くされてかなわん

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 15:45:45 ID:etGeLQqtO
嵐は何でこのスレに粘着するんだ。
実はこのスレが大好きだが素直になれないだけかw

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/29(火) 19:12:05 ID:/78PcCPJO
黒髪大和撫子美人とセクロスしてえ
明治大正には腐るほどいたんだろうな
ああ羨ましい

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 12:58:33 ID:V29SRvuF0
今のお目々ぱっちり系じゃないけどね
昔の写真見るとわかるけど、顔の凹凸が少ない目の小さな人が多い
まあ今は整形したり化粧法が開発されただけで、顔自体は大して変わってないんだけどさ

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 18:38:09 ID:kdTjO/vFO
昔は化粧技術が今より無かったんだろう。戦前の日本映画の女優とか細目で涼しげな美人が多い。

今は特殊メイクなみの化粧と整形が多いからな。

幼児から小学生ぐらいの子供を見ればわかるが日本人は一重が多い。
中高生から大人になると女の一重はほとんどいなくなる。
稀に自然に一重から二重になった人もいるがそれ以外は化粧か整形で二重にしている。

二重にする化粧品(アイプチ)や二重整形が出来るようになったのっていつからだろうな。
アイプチは既に70年代にはあったらしい

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 18:49:23 ID:d8bA7HY30
スレ違い

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 22:59:06 ID:ZZEAUKwNO
うちのじいちゃんは西園寺公望の葬列を見たって言ってた

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 23:14:08 ID:iPoMgbf00
>>410
昭和15年だからな、そんなに古くない。
山本五十六の国葬もきっと見たろう。

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 23:22:35 ID:GD7ofK160
うちのじいちゃんは綾小路黄身麻呂の葬式に出席した

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 23:22:37 ID:ShT5bIzU0
まるで剣が伸び縮みするみたいに、まるで自分の腕のようだった。

達人の斬り合いだそうデス。うちの先祖は腕がおぼつかなかったんで
達人を見て唖然としたとの事。戊辰の話です

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 23:23:08 ID:d8bA7HY30
「そんなに」とは何と比較して「そんなに」なんですか?

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 00:21:11 ID:EPZ+NhPh0
>>413
祖先は実際に幕末のカタナバトルに参加してたのか。すごいな。どこの藩士だったの?

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 01:12:06 ID:RTLqoPMO0
うちの年よりは戦争でものすごく苦労したらしい。
ばあちゃんは会社の仕事で南方にやられたんだが、せっかくテニスラケットを
持って行ったのにコートの整備が悪くてボールが変にバウンドしてこまったそうだ。
しかも、社宅についている現地人のメイドは日本語がよく分かってなくてこれまた苦労したそうだ。
食事にしてもデザートはバナナをはじめドリアンとかマンゴスティンとか
パパイヤとかばかりですぐにあきてしまったそうだ。
男性社員はゴルフに興じる者が多かったらしいがこれまたゴルフ場の整備がなってなくて
苦労したらしい。いやはやせんそうはこりごりだと言っていた。

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 02:25:27 ID:wU+IOoJj0
>>416
フィリピン?

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 04:38:28 ID:0ZY7Tptj0
>>416
戦争で苦労したってのがボールがバウンドしただの、デザートが飽きただの、
ゴルフ場の整備だの、なに言ってるんだ、このばばあは!

時局をなんと心得ておる!
贅沢は敵だ!
この非国民!

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 10:01:44 ID:EPZ+NhPh0
>>417
日本が統治していた南洋(サイパンとかマリアナ諸島)だと想像する。

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 18:57:28 ID:wU+IOoJj0
ビルマ地獄、ジャワ極楽、マニラ享楽と言われたそうな

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/01(金) 00:20:40 ID:U6oi1bLw0
インドネシアの話です。 高地は暑くもなく寒くもなく過ごしやすかったそうな。

しかし、楽な所だと分かって選んで行ったわけではないのだよ。>>418

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/01(金) 02:00:24 ID:tSOf4dd50
非国民!

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/01(金) 12:06:47 ID:z7cKGr1b0
戦時中、祖母が皇居に手伝いに行ったらしいんだが
食器はすべて銀で、給仕だかコックは真っ白な制服をビシッと着てて格好よかったって言ってた

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/01(金) 12:25:22 ID:tSOf4dd50
贅沢は敵だ!

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/01(金) 14:33:31 ID:4b2Y9wSS0
>340
うちの婆さんはヤミはほとんど現金だったと言ってたけどね。
モノを持ってこられて交換してと言われても、よしあしが分からないし、
木綿とかそういう生活必需品的な物資とは交換したけど、骨董的な
ものと交換したことは記憶にないと言ってた。
爺さんが昭和21年に中国から復員してきた時は、米を勝手にタバコに
交換しちゃうんで困ったとも言ってたw

ちなみに岐阜市郊外で菓子屋を経営。水田は二反しかなかったので。
もち米や小豆や砂糖を預かって、柏餅や饅頭にしてあげたこともあった
らしい。

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/01(金) 16:38:19 ID:tSOf4dd50
魔法かなんかで?

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/01(金) 17:41:20 ID:aZJNpHY60
>>425
元来、ヤミ米は違法行為だから、米を売る農家と売らない農家があったし、
売る農家も、物々交換に応じる農家と、金でしか売らない農家があった。

地域性もあるよ。
養蚕や織物が盛んで、富裕な農家の多い地域は、目利きが多いから骨董品も流通した。
うちの田舎は城下町だったから、伝統的に警察が強くて、ヤミで米を売ったらすぐに捕まったから
誰もそんな危ない橋を渡らなかったそうだ。
隣町は純農村だから、取り締まりが緩くてヤミ屋だらけだった、と爺さんが言ってた。

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 23:37:50 ID:zFbgGLDC0
こんなときに金で家系図を買って現在偉そうにしてる家もあるらしい。

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 23:47:27 ID:SbZVmXlh0
らしいじゃなくて、せめて誰から聞いたかちゃんと書けよ。
そういうスレなんだからさ。

430 :『第一次愛的人』:2008/08/03(日) 02:10:20 ID:61DjPXYP0
 
おらの田舎では、集落の寄り合いの後、酒が出ると、日中戦争で出征した爺さまたちがこもごも戦(いくさ)の手柄を語り、
酔いがまわると、「戦地では村人からいかにしてブタやニワトリを略奪したか、いかにして支那女を強姦したか」、
身振り手振りで、自慢そうに若い衆に語って聞かせるものだった。
 

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/03(日) 02:12:52 ID:J3MkAqrL0
 
大叔父は若いときに招集されて、中国大陸で戦闘に明け暮れた。
敗戦後、復員し、思い出したように当時のことを話した。

そのひとつ:
 
功を焦って、無謀な作戦を企てる上官がいると、全滅を恐れる部下が密かに始末した。
そこはよくしたもので、たいていどこの部隊本部にもベテランの事務担当がいて、
てなれたやりかたで、「名誉の戦死」 にしたてて、内地へ報告した。
 
「どこそこの部隊で上官が戦死」 といううわさは、展開する各地の部隊にただちに伝わり、
「さては、やられたな」 と兵士同士でささやきあうものだった。
 
軍隊の裏のしきたりをよく知った上官は、無謀な戦闘は極力避けた。
強い敵には、遭遇せぬよう迂回し、
もっぱら、弱い敵だけを襲わせ、後方に戦果を誇大報告した。
 
日中戦争の戦史で 「一部隊全滅(玉砕)」 という事例が少ないのはこういう事情による。
 

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/03(日) 03:26:38 ID:4YuBHNCK0
大正生まれの祖母は生粋の沖縄人なんだが、いいとこの娘だったらしく
戦争前に京都へ家族で非難し沖縄戦の経験はないらしい
日本は負ける・沖縄地上戦の情報は知ってる人は知っていたみたいで
事前に逃げた人が大勢いるってことを大人になってから知り
何も知らずに死んでいった方たちの無念さを思うと苦しい

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/03(日) 04:28:46 ID:FJKMPshN0
>>432
沖縄戦を前に民間人の大規模疎開・避難の計画が立てられたんだが、
その矢先に起きた対馬丸撃沈事件のせいで皆及び腰になってしまったらしい。
勇戦気分もあって、多くの民間人が沖縄に残った。悲劇だ。

にしても、対馬丸を撃沈した潜水艦ボーフィンが「真珠湾攻撃の復讐者」はないよな・・・

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/04(月) 14:53:16 ID:2TMnLWFQ0
生麦事件でイギリス人を斬った久木村治休の子孫。
ttp://mytown.asahi.com/kagoshima/news.php?k_id=47000280801120001

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/04(月) 16:23:23 ID:uafi7cfm0
朝日らしいコラムですね。

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/04(月) 21:35:59 ID:GdIFsDOR0
戦中の貴金属の供出品は偉い人たちがネコババしてたそうだ。
当時警察の上のほうの人に関係してた人の姪にあたる祖母から聞いた話。

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/04(月) 22:22:23 ID:YccsTc6FO
憲兵が来ると、やたらと食料品を持っていくので、
子供に食べさせるお菓子だけは洋服ダンスにしまっていたと
祖母から聞いた。
とにかく憲兵が嫌いだったらしい。
でも軍歌とかはバンバン歌ってた。

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/05(火) 13:44:29 ID:HH+rV9fd0
徴兵され、陸軍二等兵としてスマトラ島(インドネシア)へ送られた祖父の話。

田舎の一本道を輸送車両で走っていると、荷物をたくさん背負ったお爺さんが歩いていた。
上官から「原住民とは仲良くやれ」と言われていたので、
そのお爺さんと荷物を軍用トラックで、途中まで送ってやったという。

数日後、同じ道を走っていると、例のお爺さんが道端の木陰に座り込んでいる。
運転席に祖父の顔を見つけると、ニコニコ笑いながら近づいてくる。
(また、乗せてくれか。今日は軍事物資積んでいるし、他の兵士も同乗しているからなぁ・・・)
と困惑していると、何十本ものバナナの山を差し出した。

言葉は何を言っているのかわからないけど、「先日の礼だ、受け取ってくれ」ということらしい。
バナナを荷台の隅へ積むと、お爺さんは、満足げに村の方へ戻って行った。
いつ来るとも知れぬ祖父が通りかかるのを、毎日道端で待ち続けていたということだ。

長文、スマソ

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/05(火) 18:21:19 ID:cJZGBp9G0
ええ話や


440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/05(火) 18:31:47 ID:Fp5X5wom0
祖父は関東大震災のとき5,6歳でしたが
肥溜めの中身が揺れているのを見たそうです。

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/05(火) 20:08:27 ID:XlEMghG80
旦那のばあちゃんに聞いた話。
子供の時関東大震災を横浜で体験したそうですが、
大人たちが竹やりを持って井戸の周りを警護してたそうです。
朝鮮人に毒を入れられるという噂があったから。
教科書で読んだ震災時のデマ騒ぎって本当だったんだと実感。

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/05(火) 20:09:39 ID:iFrIoizAO
マジっすか?
それは日本史的にはどんな重大事件なんすか!?

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/05(火) 20:11:30 ID:i0AL6oYG0
朝鮮人大虐殺ニダ。
30万人が虐殺されたニダ。

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/05(火) 22:40:52 ID:FhzEk9im0
朝日新聞などの新聞各紙が「不逞の鮮人毒を入れるの報あり」とか触れ回って、
無実の朝鮮半島出身者やそのように見られた日本人が、地元民の自警団によって殺されたのですよ。
警察は噂を打ち消すのに必死で取り組み、殺されそうな人間を巡査が庇ったりという場面もあったそうです。

でも30万人は多すぎる。ありえない。

ちなみに、東京の新聞社は関東大震災時に取材体制や印刷所が崩壊し、
大阪の新聞社が横浜まで出向いて風説を煽り、印刷は大阪で行い、悪質なデマと共に関東を席巻し、
大震災復興時も東京の新聞社を圧倒して居座り、東京大阪二大本社制を確立させたそうです。

だから、朝日新聞も毎日新聞も、直接の先祖は大阪なのです。
東京起源の萬長報や二六新聞は、震災後はぱっとせずに消えたそうです。

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/06(水) 00:21:20 ID:sR6/SbbW0
内務省警保局調査では、
朝鮮人死亡231人・重軽傷43名、
中国人3人、
朝鮮人と誤解され殺害された日本人59名、重軽傷43名
だそうな。

まあその横で20万人が死に100万人が焼け出されていたわけだが。

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/06(水) 01:47:13 ID:nVmk93dm0
なるすれ

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/07(木) 05:21:13 ID:QLa9avTn0
>>444みたいな朝鮮人が分断工作してるわけね
日本が嫌ならさっさと祖国に帰れば

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/07(木) 23:12:20 ID:b3D+BOQL0
日本にいると遊んで寝てても月に50万程の賠償金や保証金や補助金が入ってくるのに
帰るわけないだろw
そのくせソースもない根拠で日本人避難と工作だけは一人前以上


449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/12(火) 15:51:50 ID:mFmoJs7O0
ところで、明治天皇と幕末志士たちが一緒に写っている写真がネットにあるんだが、誰か解説よろ
http://s02.megalodon.jp/2008-0717-1608-41/uproda11.2ch-library.com/src/11102573.jpg


450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/12(火) 17:23:55 ID:EI0GhCVK0
>>449
解説しよう。
あの人名は全部でたらめ。

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/12(火) 17:27:45 ID:zbmOufDc0
>>449
明治天皇すり替え説でよく引き合いに出される写真。
ttp://www3.ocn.ne.jp/~sigikain/meijisyasin.html
正直ニセモノとしか思えない。


452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/12(火) 17:38:18 ID:EI0GhCVK0
写真はニセモノじゃないだろ。
真を写すってくらいだから。
人名リストがニセ。

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/12(火) 18:21:09 ID:mFmoJs7O0
でたらめ、と言うには、それなりの証拠を示してもらわないとな。説得力がない。

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/12(火) 19:40:36 ID:EI0GhCVK0
>>453
その論理は通用しない。

Aが○○である

と言っている記述が先にあるんだからその記述をしたものが証明する責任がある。

南京大虐殺はあった

と言うのなら、あったと言うやつがまず証明する責任がある。
ないというのならそれを証明しろというのは筋が通らない。

アリバイが成立しない容疑者に
お前が犯人でないということを証明しろ。
それが出来ないならお前が犯人だ
と言うのは成立するか?

犯人だというのならお前が犯人だと言ったやつが証明する責任があるだろう。

それとおんなじことだ。
あの写真と人名リストが間違っていないと言うやつが証明する責任があるのは当たり前のこと。

それを間違っていると言うことを証明できないなら本物だって
なにその論理。
片腹痛いわ。

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/12(火) 21:03:38 ID:mFmoJs7O0
>>454
いやいや、だから明治天皇にそっくりの奴が真ん中に居座ってるじゃないかw
これほどな証明はない。

で、それについて明確な反論がない限り、この写真が説得力を持ってしまうんだよ。こっちが腹抱えて笑うわw

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/12(火) 21:44:45 ID:EI0GhCVK0
唯一の証明が似てるからってw
笑わしてもらいました。
君ギャグのセンスがあるね。

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/12(火) 21:47:54 ID:EI0GhCVK0
似てるってのが証明になるなら
映画で明治天皇を演じた嵐勘十郎も明治天皇なんだね。
明治天皇ってきっとすごい数いるんだね。

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/12(火) 21:48:01 ID:mFmoJs7O0
えぇ?顔が似ているのは十分な一つの証明になりえるわけだが。こんな偶然の一致はなかなかないねぇ。ん?
坂本竜馬と西郷隆盛が似てるのかい?w 顔ってのは大きな要因なんだよ。

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/12(火) 21:49:15 ID:1phblNSG0
その写真は本物
その人名は偽者

以上 終了

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/12(火) 23:25:19 ID:DKt4VIw10
歴史学者は誰も相手にしないよ、その写真

461 :細川徳生@ヴァーナル:2008/08/12(火) 23:40:07 ID:36/ifC8s0
反社会的団体の一員であると言われている室井潔・半田邦彦グループ・細川徳生グループ
(以下室井半田細川グループという)は、株式会社ヴァーナル(以下ヴァーナルという)を
乗っ取ろうとしているという。
しかも、ヴァーナルの代表取締役大田勝は、室井半田細川グループと結託しているのだ。

大田勝は、特別背任及び多額の脱税を行った噂があり、それを隠す為に室井半田細川グループ
から資本提供を受けた。大田勝はさらにそれを隠すため、ヴァーナルの企業価値を下落させ、
室井半田グループに株を売却し、ヴァーナルの実権を移そうとしている。

この実務を行っているのは、経理の松田・弁護士の安部である。

現状、ヴァーナルの支配権を持っている大田勝は、このような経緯で室井半田グループを
社内に取り込んだようだ。
このさい黒い噂のたえない細川徳生グループを一掃しようとしているようだ。
細川徳生グループの報復を恐れる室井半田グループは身辺警護を強化しているようだ。

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/12(火) 23:54:11 ID:0CgLWW+m0
>>449以下の写真の件

これ、フルベッキとその教え子の記念写真とかで、もっとまともな肖像の
リストがどっかにあるよ。あと、35じゃなく、34が桂小五郎っつーのもあって
それは噴いた。いつも斜めに写真に映ってる桂が正面からだとあれなんだったら
それは笑える。

とりあえず、天皇がこんな大勢の中に一緒に座ってるってのはあり得んだろ。

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/12(火) 23:56:05 ID:mFmoJs7O0
だから刷り返られたって話なんだろ。アホか

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/13(水) 00:35:19 ID:8aEp8TSo0
明治天皇はどう見ても似てないと思うんだが

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/13(水) 09:17:37 ID:OWQtEpii0
スレちですまぬ、ではあるが、これがデーブスペクターがどうとかいうスレの話?
そっち見ても何のことかわからん。
あのフルベッキの写真から明治天皇がすりかえられたって説があるわけ?
どういう話なの?誰かスレ立てて下され。
このスレの人に申し訳ないが知りたいので。

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/13(水) 09:57:08 ID:cMzGLofS0
ググレ

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/13(水) 10:43:22 ID:u+Bie7/v0
陰謀論で頭いっぱいになってるヤツは救えない
理論による説得は必ず徒労に終わる
問題は理論ではなく、彼の心理状態だから

その程度のことも分らず説得しようとするバカも救えないわけだが

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/13(水) 11:01:35 ID:cMzGLofS0
>>467
バカ乙

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/13(水) 19:03:08 ID:A4CWvsNx0
>>465
海賊の孫大室寅之祐が明治天皇になったと言える15
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1171170779/

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/13(水) 22:07:56 ID:xIl8UW04O
>>469
ぉやすみ。

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 00:39:48 ID:MoTAEkMQ0
だから学者は誰も相手にしてないって

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 05:03:36 ID:NGJxaJoK0
>471
学者はみな、その話題を相手にしていない
なのか
誰も学者なんか相手にしていない
なのか?

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 06:14:08 ID:y5xM5pmY0
学者が相手にしないと、真実ではない、という結論に導きたいんですね、わかります。

知られたくない情報には、当然圧力がかかるよねぇ?ヴァカかこいつw

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 08:41:25 ID:LYgb7sdw0
>>473
その心理、誰もが一度はかかる病気みたいなもんだから無理もないが
リアル社会では口にしないほうがいいぞ。本気で後悔することになる。
ネットだけにしときなよ。

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 16:27:51 ID:A08yZnTv0
明治天皇は氏ぬまで、御所言葉しか話さなかったし、話せなかった。
当時の長州弁と、京都の御所言葉なんて、外国語ほど違う。
長州の庶民の兄ちゃんが、どうやって御所言葉を会得したんだ?????

皇族が東京弁で喋ってる現代を基準に思考するなってw

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 18:20:23 ID:s0TBGRj20
誰に向かって言ってるの?

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 20:08:10 ID:JzRO4jxU0
皇族がしゃべってるのは東京弁じゃなく標準語だよ
あと御所言葉も少しだけどまだ使ってる

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 21:18:12 ID:zcN9RyWT0
謀略マニアね。確かにリアル社会じゃ口にしないほうがいいよ。知性を疑われる

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 15:40:16 ID:kAVB1Xyj0
おまいらお盆はいい話を聞きだすチャンスですよ
健闘を祈るノシ

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 23:37:49 ID:qMa7TvPMO
今NHKでやってたレイテ戦の話が凄かった。

兵士は手遅れになったら自殺するように手榴弾を渡されていたと話している人がいたがこのスレの中でもそんな話が出てたね。

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/16(土) 00:59:29 ID:Sl7YtITG0
>知られたくない情報には、当然圧力がかかるよねぇ?ヴァカかこいつw

UFOや超能力でも聞くセリフだけど、実際、どんな圧力なの?
ある日、真っ黒い服きた男がやってきて「しゃべるな……」とか
いうわけ? 教えて。


482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/16(土) 15:46:35 ID:2n+Z/9jN0
1流の職業軍人だった人間は生き延びても重要な部分は話さず墓場に持っていった人も多いだろうな。
沈黙を通すのが一番つらいだろうし

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/16(土) 21:52:03 ID:smOGaOkQ0
日航ジャンボの墜落、アポロの月着陸、9.11・・・

謀略マニアは色々と言ってるけどまあ、お楽しみのレベル

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/16(土) 22:35:54 ID:tvmNEwAY0
9.11は平成だろ

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/17(日) 02:59:23 ID:hPWJGQnB0
自分もおとといのレイテの特集見た。

スレチで済まんけど、親父が志願してフィリピンへ輸送船に乗って戦争に行った。
捕虜になって戻ってきたが、確かセブ島に行ったと言っていた。
番組ではまだアメリカに占領されていないと言っていたから、
助かったんだろうな。

ウジの話とか、弱った味方を置いていった事、歩哨に立った話は聞かされた。
脛に2発分撃たれた跡が有る。
マラリアで熱発するんだよね、未だに。

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/18(月) 16:38:12 ID:Bkj5SuAw0
8月のNHKの戦争特集は面白いよね(興味深くてためになるいう意味で)。

>>485
お父さん壮絶な体験をなさいましたね。すごいな。
弱った味方置いてくつらさとか撃たれるとか、
腐った魚にわいてるウジにさえ絶叫する現代っ子な自分には想像を絶する…


487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 00:46:38 ID:0iufVmIj0
自分は1960年代半ば生まれなんだが、昭和一桁の父は祖母が44歳の時の子、
祖母(1889年生)はその母が45歳の時の子というわけで、曾祖母は1844年
、天保年間生まれらしい。同年代の友達に自分の三代前が江戸時代なんて人はいなかったw
祖父が婿養子なので祖母方が本家。で、明治21年生まれの祖母が100近くまで生きたので、
ある程度の話は聞いた。日清、日露、第一次、大震災、第二次全部経験した祖母だったけど、大震災が一番怖かったとか。

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 01:07:04 ID:8+WqfZCp0
やっぱり高齢出産の方だと、曾祖父母が江戸生まれはいるんですね。

もうちょっと言える範囲のエピソードがあったら、聞かせて下さい。

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 01:42:52 ID:0iufVmIj0
歴史好きの身内が見ていないと良いんだけどw
祖母は四国のある村のちょっとした家の一人娘だった。本妻さんに子供が出来なくて、側室なんてたいそうな家ではないけど、
妾というよりはパブリックな存在である女性同居していて、その人が実母、なのに45歳の子ってちょっと不思議なので、45歳ってのは実は本妻の年齢かも知れないね。
父親は当然もっと年上だったと思う。跡取り娘である祖母とその父が上座で、本妻が下座、実母は次の間でご飯を食べたとか話していた。

うちは山手で大震災の火事の被害はさほどではないけど、そのすさまじい揺れとパニックは
東京大空襲より怖かったらしい。空襲では死体の上を走るように逃げたけど、
もう覚悟があったのか、陶酔していたのか、震災の時ほど怖くなかったらしい。

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 02:07:33 ID:pD5xHnsd0
ウチの爺さんは雪風に搭乗してたが、観光気分で戦場に行って観光気分で復員した
稀代のポジティブ軍人だったみたい。
そこに酒があれば同期の士官、下士官、一兵卒を集め同期の桜を歌って盛り上げてたらしい。

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 05:26:04 ID:2mKYmbTj0
>>490
いかにも運が強そうというか
雪風に呼ばれたのかなw

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 23:13:35 ID:dgYNqTvj0
>>489
なかなかエグイですね。

自分の祖母は母だか祖母が妾さんだったらしい。
昔は割とあった話なんでしょうかね。

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/21(木) 21:45:59 ID:ui89i4cPO
>>490

> ウチの爺さんは雪風に搭乗してたが、


雪風って戦艦大和の沖縄水上特攻作戦にも参加して、ほぼ無傷で帰還して…戦後連合国から表彰されたというあの雪風ですか!

昔プラモデル作ったですよ… スゲエなあ‥。

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/22(金) 00:44:15 ID:T6Mah3gY0
雪風は戦闘圏外へ逃げ回っていたんだよ

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/22(金) 02:43:22 ID:XlX97WgjO
親父が戦争って、何歳だよ?
俺は28歳だけど祖父でさえ戦争には言ってないぞ

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/22(金) 03:37:37 ID:ddu6t9NO0
それが人に物を聞く態度か、この小僧。

497 :485:2008/08/22(金) 05:15:34 ID:ZC/fZCj80
>>495
あ?俺のことか?
貴様の年なんぞどうでもいいわ。

親父が×1で、再婚して年取ってこしらえたんだよ。
貴様の狭い見識で物事計ってんなよ。


498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/22(金) 08:56:44 ID:ddu6t9NO0
>>495
世の中にはお前と同じ世代だけが生息してるんじゃないって
ことぐらい覚えときな、このひよっ子。

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/22(金) 11:17:23 ID:j6YKV6+Q0
28でじいさんも戦争行ってないんだ?
そっちの方が驚いた。

自分の小学校は東京大空襲の中心地なんで、小学校に近所の人が逃げてくる
んだけど、火が入るからって、門を閉めろと校長が言って、泣く泣く門を閉めた
っつー話を、戦争当時は若い女教師だったばーさん先生に聞いて恐かった。
その爪の後が校門に残ってるとかいう怪談話、その辺の学校は結構あるよ。
しばらくして学校が始まったけど、登校してこない生徒が一杯いて、
「毎日学校に来れるのがどんなに幸せか」って話を行事のたんびに聞かされたなぁ。。。
あと、遠足に行って帰ってきて校庭で解散するときに、空襲で死んだ子供が混じってる
とかいう怪談もあった。

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/22(金) 16:09:05 ID:0xNQoBt9P
28にもなって異様に世間が狭いことに驚いた
友達いないんだろうな

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/23(土) 03:30:08 ID:GDSwKpYzO
なんか下品な言葉使う年長者が急に増えたな

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/23(土) 03:36:57 ID:sv1fhYty0
>>501
それは実社会でも一緒・・・
店員にイチャモンつけて口汚く罵ったり
周囲の迷惑も考えないでやたら騒いだり
書店で本の上に座り込んで座り読み?したり
してるのは大抵60歳くらいの高齢者。なんでだろう。
よく見かけるけど暗澹たる気分になる

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/23(土) 09:12:08 ID:npnt3WAh0
年をとった分自分が偉いと思ってるんだよ

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/23(土) 13:20:55 ID:i+rsaZWx0
すんません。
60歳近くになってまで2chやってるヤツがいるなんて思わなかったんで。早く職が見つかるといいすねw 

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/23(土) 13:54:13 ID:etjObi1lO
単なる悪循環にも気付かんか

506 :485:2008/08/23(土) 15:22:39 ID:HhSutEOl0
>>504
28歳君でしょ?

自分34歳ですから。父は18歳で戦争行ったんで。
母はまだ60代ですけどね。

まあ明らかに同世代の一般的な家庭の両親とは世代は異なりますよ。

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/23(土) 17:17:58 ID:hj0lje7O0
>>504
50代以上の専門板もあるし年配者のネット率は高いよ

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/23(土) 17:51:17 ID:9nu8Io1d0
2chはもはや若いもんの溜まり場じゃないよ。
いつの話してんだw

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/23(土) 18:54:52 ID:4XffT82i0
この人が60歳になったとき同じ事言われるんだろうなー
歴史はくりかえす…

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/23(土) 23:41:43 ID:nTrNU1mzO
去年だったか、人権板に70代の方がいて、昔の東京の繁華街の様子や、B29の墜落現場に駆けつけた時の話なと詳細に記憶していて面白く、尊敬されていたよ。さすがに語り口はお年寄りのそれだったが、それがまた良かったな。

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 00:55:21 ID:dVuco36d0
古くはぢぢ様もいたしな

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 15:42:35 ID:F30MDYBm0
年齢の話出てから三日経つし、いいかげん幕末〜昭和の話しようぜ
28才君もこんだけぐちぐち言われれば考えるところあるだろうし、そもそも釣りかもしれない
もう構ってやるなよ

てことで、うちの父の話
うちの父は戦争中、警報が鳴って逃げた山の上(神奈川県西部)から
東京大空襲で東京が赤々と燃えるのを家畜のヤギを連れながら見たそうだ
昔は空気がそんなに悪くなかったから神奈川からも見えたんだって

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 17:26:12 ID:NSjlxvq2O
関係ないけど千葉の木更津あたりから余裕で富士山見えて感動した事ある

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 19:51:15 ID:jvFVFnws0
関連スレ
―戦中戦後の鉄道の惨状を語るスレ―
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/train/1191814165/
そろそろメーカーは明治大正時代の需要に気付くべき
http://game13.2ch.net/test/read.cgi/gsaloon/1205632809/


515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 20:14:25 ID:Lf9xt3Ee0
>>496-498
そんなに目くじら立てる事でもないでしょ。
ただビックリしたって事だよ、たぶん。

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 20:18:07 ID:Lf9xt3Ee0
>>508
らしいね。
2ch閲覧率は、30〜40代が最も多いらしいと聞いた事があるし。

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 20:45:33 ID:pGZ8jyJ60
>>515
こういう礼儀知らずの若僧は一発がつんとやっとかないとダメなんだよ。

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 21:47:18 ID:a1/Ztss80
戦前は東京でも女の人がお尻めくっておしっこを街中でするとかあったらしい

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 21:55:15 ID:dgaQx+HR0
>>517
この場合、君こそが礼儀知らずに見える。
礼儀を分からせるべく、私が君に、ガツンと食らわせてあげようか?

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 22:04:04 ID:pGZ8jyJ60
>>519
おう、たのむぜ!
ガツンときつーいのをな!

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 23:05:40 ID:dgaQx+HR0
そも、匿名掲示板で年功などと言い張ること自体、場の趣旨に反する。
相手に対する礼儀は必要だが、それと年齢や性別、国籍や出身地に親の出を絡めて被害者を気取るなど、
どこかの捏造歴史地域(会津)に等しい愚かな振る舞いだ。

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 23:23:47 ID:pGZ8jyJ60
>>521
で、そのガツンってのはどうしたんだ?

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 23:25:27 ID:pGZ8jyJ60
早いとこ頼むよ。
ガツンてのをよ〜。

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 23:26:16 ID:pGZ8jyJ60
待ってんだからよ〜

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 23:45:48 ID:dgaQx+HR0
こいつ、正真正銘の糞だな。

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 00:24:16 ID:9Axz5jJV0
>>525
お前が食らわすって言ったんだろうが。
ガツンってのをよ〜。
自分の言葉に責任もてよ〜。

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 00:29:40 ID:9Axz5jJV0
もう逃げたのかよ〜。
情けないやつだな〜。

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 00:30:37 ID:9Axz5jJV0
しょせん口先だけのやつだったのか〜。
へたれやろうだな〜w

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 00:54:22 ID:rZ0vOVNY0
会津人のような糞野郎が、年を食っているだけで威張り散らそうと考えている、
ということは分かりました。

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 03:51:44 ID:9Axz5jJV0
で、ガツンってのはどうなったんだ?

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 13:07:41 ID:FiQSs/xj0
基地害が一匹いるな
スルーが吉

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 14:09:28 ID:9Axz5jJV0
で、ガツンってのは?

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 14:14:02 ID:9Axz5jJV0
>>531
じゃお前がまずスルーしろよって話だw

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 15:58:13 ID:evxZAB7+0
>>499
その怪談恐えな。
学校の怪談も、あんまり根拠のない「花子さん」程度なら笑えるのに
歴史的根拠がつくと実際になくてもものすごく恐く感じる…。

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 23:28:02 ID:K1IyjmMJO
こないだはご馳走様でしたとても美味しかったです(≧ω≦)
こないだ聞ききれなかった質問もう少しいいですか?
チャリで行ける距離にコンビニとかスーパー的なものはありますか?なければ駅かバス停はあるんでしょうか?あとまかないは無料なんでしょうか?
あとペットはOKと聞いたんですが本当ですか?我が家のアイドル長介も素敵な人生おくれて嬉しいにゃ♪と言ってそうでこっちまでルンルン気分ですよ(´_ゝ`)
質問ばかりですいませんm(_ _)m
やはり充実した人生を送る為には頑張らないといけませんよね(`_´)

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 23:58:54 ID:9Axz5jJV0
質問の意味がわかりません

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 00:21:08 ID:/yhkhTcv0
>ルンルン気分ですよ(´_ゝ`)
ワロタ

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 00:25:57 ID:J+5JSrSoO
すいません…
誤爆しました

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 01:44:57 ID:/yhkhTcv0
やはり充実した人生を送る為には頑張らないといけませんよね<丶`∀´>

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 22:58:06 ID:LcO5AoMA0
>>518
ちとスレチになるが、昭和の終わり頃までは、電車やバスや公園で若い母親が
胸をはだけて、赤ちゃんにオッパイ飲ませてる情景は珍しくなかった。
特にイヤらしいとか恥ずかしいとかは感じず、普通の光景だった。
今じゃ考えられないけどね。地方に行けば、今でも見られるんだろうか。

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/28(木) 14:16:12 ID:6RVpLqXm0
>>540
<昭和の終わり頃までは> せいぜい昭和40年代位まで。
<地方に行けば、今でも見られるんだろうか> ありえません。
ただし、今の時代、若い女の尻のワレメはスーパーでも見れる。

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/28(木) 14:23:14 ID:6SfIo83v0
>>540
満員電車の中、目の前でそれをやられてびびったことがある。
席譲って目の前に立っている人間としてはものすごく居心地が悪かった。

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/28(木) 16:14:27 ID:ntHuZ4tj0
>>542
席を譲ってくれたお礼なんじゃね?
厚意を無にするなんて教養ある大人の態度じゃないな

空いた方の乳を触りながら「こちら空いてますか」とか
「はい、空いてますからどうぞ」とか
そういう人と人との触れあいみたいなものを大切にして欲しいな

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 01:45:23 ID:ypc+Woqj0
>>540
むしろ地方は移動がほとんど自動車になっちゃったから、そういう光景は見られないのでは?


545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 03:10:02 ID:EAlzztal0
>>544
お前の論法だと都会じゃ見られそうな気がしてきた。
 ∧_∧  +
(0゜・∀・)  ワクテカ
(0゜∪ ∪ +
と__)__) +

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 08:13:01 ID:/HULlIlV0
ぶっちゃけ最近見た。町医者の待合室で。
でも今時は授乳専用の服や覆うストールみたいなのがあって見えない。
…かえって想像力が働いてえろいけど。

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 11:14:28 ID:n6vn2YRMO
久しぶりに来たけど、どんどん違う方向に走ってるな。それはそれで面白いけど。
ここらで一発、ガツンと面白い話をどなたかお願い

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 11:16:30 ID:EAlzztal0
おう、たのむぜ!
ガツンときつーいのをな!

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 13:02:54 ID:b26cvyUX0
このおじさんしつこくて気持ち悪い・・・

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/30(土) 18:21:29 ID:P7dR2X/g0
うちの祖父が戦争で南方に行ってた時の話。
そこでは戦況も厳しくなく、食事もおはぎやバラ寿司なんかが出て
甘い果物のおやつもあるし、気候は温暖だし(祖父は冷え性だった)
食料の乏しくなっていた国許よりよっぽど過ごしやすかったそうだ。

戦後も地元の人たちは「ニッポンジンはトモダチ」と言って
鶏を分けてくれたり、封鎖されてる橋を渡らせてくれたり
なにかと日本兵に親切にしてくれたらしい。

もう亡くなったけど、ボケてからは1日中その南方での話ばかりして
家族みんなウンザリしてたからあんまりちゃんと聞いてなかった。
今、歴史に興味を持つようになって、爺ちゃんの話もっとちゃんと聞いていればよかったなと思う。

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/30(土) 18:25:52 ID:P7dR2X/g0
>>540
3年位前、大分県の観光地の食堂で見た。
食堂の人と親しく話してたから地元の人と思うが
20代とおぼしき女性が堂々と授乳してる姿、それを止めない旦那さんには
さすがにちょっと衝撃を受けた。
でもイヤラシイ感じは受けなかったな。


552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/30(土) 18:55:01 ID:lTSrXJ2D0
>>550
おじいさんいい時期に行ってたみたいね。
友達の爺さんも南方へ戦争へ行って「楽しかった」と言ってたそうだ。
馬の飼育担当で行ってたそうだけど、動物の世話終わったら海に潜ったり貝を拾ったり。
帰国時に貝をほかの国の人に見せたら「きれいだな、くれよ」と言われて仲良くなったり。

戦況良い時に徴兵で満州行って帰ってきた親戚も、女装して劇してる写真や飲み屋の女の人と
写ってる写真があって(奥方に見つかって破られたあともあったw)、それなりに楽しそうだった。

戦争体験って言ってもほんといろいろあって興味深い。


553 :552:2008/08/30(土) 18:57:43 ID:lTSrXJ2D0
>>550
「戦後も〜」ってあるから戦況いい時じゃないか。スマン。

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/31(日) 15:53:23 ID:zsSqAbXq0
水木しげるの南方の戦争体験聞いてても、現地の人に好かれる人は好かれまくってたみたいだね
彼も現地の人に、土地をやるから返るなと言われたほど好かれてたそうだ

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 02:55:12 ID:Ay4PAWEx0
>>552
女装して劇してる写真というのは京劇の女形かもしれないね。


556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 16:43:12 ID:SSZrBjGT0
南方って言っても、インドネシアやマレーは連合軍の攻撃から外れていたから
強力な師団が10以上もありながら手持ち無沙汰だった。台湾やベトナムも同じ。
フィリピン・ソロモン・沖縄などは、悲惨を通り越して地獄だったけどね。

俺の地元には今でも路面電車があるんだが、路面電車の中での女性の授乳は
昭和までは普通だったなあ。女性が授乳やってると、車内が暖かい雰囲気になった。

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/03(水) 23:09:48 ID:Ml7a4/iv0
現在の学校教育だと
大東亜戦争で日本が南方の人々に鬼の如きひどいことした→アジア諸国からものすごく嫌われてる
な教え方してるけどそうでもないんだよね。
>>550>>554の話やパラオの国旗の由来話みたいに現地の人と仲良くやってた話は多い。
(食糧難で略奪とかした地域は別だが)

戦後だいぶたったし、そろそろ学校でそういう話もしてあげるべきだと思うんだが。

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/04(木) 01:05:40 ID:r6Z8XNVg0
自分達も(生まれていないか幼い時分で)戦争の悲惨さを知らないのに
「戦争の悲惨さを知らない若者が増えている!ムキー!」という戦後老害が多いからね。
彼らの言う「戦争を知らない人」は「自分たちの思想に賛同しない人」という意味だから。

むろん負の面は隠すべきじゃないが、現状ではあまりにもアンフェア。

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/04(木) 01:13:19 ID:qfOpT2Hx0
>>557
ホントだよね。
550だけど、祖父の話と学校で習ったことが違うから
初めは祖父の創作だと思ってた。
戦地の記憶がつら過ぎて、あえてそんな嘘をついてるんだろうって。
でも、祖父の南方時代の戦友が訪ねてきたりして
いろんな話を聞くうちに、あ、本当だったんだーって。

ちなみに祖父と戦友との交際は亡くなるまで続いてた。
住んでる所も他県で遠いのに、互いに旅行がてら訪ね合ったり
向こうの方は農家だったので収穫を送ってくれたり。
ほんの数年のいくさばで出会った友情が半世紀も続いたんだなあ…と
ちょっと感慨深かった。

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/04(木) 01:56:24 ID:zy7KvLH50
>>557-558
うちの地域の、中学生3年の夏の課題。(毎年必ず反戦をテーマにしたページがある)
沖縄戦が素材だったけど、日本も米国も悪く書いてなかったな。
辛くて悲惨で悲しくて。かといってグロくもなく。

「日本だけが悪いことした」「軍隊は悪」ってのはどうかとおもうが、「戦争は悲惨」って
のは十分に教えるべきだと思うから、オレ的には大歓迎な内容だった。
例のごとく社会科教師はアレなんだけど、教材レベルではマシになりつつあるように思う。

いつまでも自分たちの世代が受けた教育を「現状」として批判を繰り返すのも滑稽カモよ?
地域差もあるだろうけど。

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/04(木) 02:14:37 ID:n+3YM5st0
戦争は悲惨ってのだけしか教えないんじゃ
なんでそんな悲惨なことわざわざしたの?
昔の人ってほんとバカじゃねえの?プゲラ
で終わっちゃうんじゃね?

562 :560:2008/09/04(木) 02:28:21 ID:zy7KvLH50
中学生には「戦争は悲惨」で十分だと思う。
「なぜ軍隊が必要なのか」については、まだ日本の教育界が追いつけてないし、
世代としてももう少し大人になってからでいいと思うな。

なにより、学校教育のみに軍事関連の思想教育を任せるのは無理があるし、
それは絶対やっちゃいけないことだと思わないか?

うちの子供達は、鉄ヲタと化学ヲタに育ったんだけど、上空を飛ぶ自衛隊機の
シルエットで機種を当てるし、珍しいのが飛んでると嬉しそうに見てる。
勇ましさや安心感は実感として得られるけど、悲惨さは教えないと理解できない。

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/04(木) 02:59:15 ID:zy7KvLH50
>>561
あと、スレ違いだけどもう一点

>昔の人ってほんとバカじゃねえの?プゲラ
>で終わっちゃうんじゃね?

過去の人を、いまの価値観や思考パターンで評価させないというのが
軍事関連よりも重要な、というか、歴史を学ぶ上で最低限の基礎だと思う。
この観点は学校教育では欠如してるよな。
というか、歴史全体が暗記科目扱い。興奮・感動のカケラもない。

まあ、社会科に限った事じゃないけどね。
数学は「使える!面白い!覚えたい!」と思わせる要素がゼロだし、
国語はなにがやりたいのかサッパリ判らん。英語教育の使えなさは
周知の通り。理科にも興奮・感動の演出がない。

塾に通わせたところで受験対策しかやってくれないし、不足部分は
親がフォローするしかないわな。
受験以外までフォローできるような家庭教師が雇えるならともかく。

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/04(木) 06:02:11 ID:r6Z8XNVg0
>>560
>辛くて悲惨で悲しくて。かといってグロくもなく。
そう感じられるのは560さんがいい年の大人だからだと思うよ。
子供が受ける印象とはまるで違う。先生がアレなら尚更。

左翼教師がよく自分の思想教育の弁護として
「子供は自分で判断する。先生の言うことを鵜呑みにしたりしない」と言いますが、
全ての小学生とほとんどの中学生は鵜呑みにします。
ほとんどの場合、子供が判断するのは「それが思想的に正しいか」ではなく
「今の自分にとって損か得か」ということだけですし。
小中での刷り込みは本当に恐ろしいよ。

少し前にTVで満州開拓団のアニメやってたんだが
それがまた偏ってて・・・

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/04(木) 06:32:43 ID:/LQtbNbxO
日本ってアメリカやソ連らに対抗してアジアの国々を吸収合併して「大東亜帝国」を築こうと思ってたの?
やっぱ第三の超大国目指してたのかな?

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/04(木) 06:42:06 ID:r6Z8XNVg0
>>562
戦争について「悲惨さと死を強調する」だけの教育では
ただ単に恐怖を刷り込み、思考停止させるだけだと思う。
自分がまさにそうだった。

うちの親は共産党でもない偏向狂師でもないごく普通の家庭だったけど
自分にとって戦争は「死と恐怖」というイメージだけだった。
それは悲惨さというより、ホラー映画から目を背けるのに近い。
TVでゼロ戦見ただけで恐怖で思考停止してしまう。
大人になってからも戦争番組が怖くて見られない。
いつの間にか、戦争というものを全く直視できなくなっていた。

これはもはや洗脳であって、中国の抗日記念館がやってることの裏返しだと思う。
周りの若い人でもかつての自分と同じように思考停止してる人が大勢いる。
自分はそこから抜け出すのに相当長い時間がかかった。
下手したら一生そのままだったかも。

567 :566:2008/09/04(木) 06:43:59 ID:r6Z8XNVg0
悲惨さを教えることは絶対に必要だけれど、それと同時に
日本はあの世界の中でなぜ戦ったのか、
あんなにも苦しく、長く、悲しい戦争を、なぜ戦わなければいけなかったのか。
戦わなければいけないと考えたのか。
学校でなくても良いから、そこまで知って、考えることで
ようやく戦争と向き合い、戦争の悲惨さが理解できるようになるんだと思う。
それは歴史を知ることであって軍事教育とは違う。

大勢死んだ。それでも戦った。戦って、戦って、負けた。
戦争は絶対しちゃならないんだよ。泣けてきたよもう。
スレチすまん。

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/04(木) 07:09:13 ID:n+3YM5st0
泣いたってしょうがねえやな。

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/04(木) 08:12:33 ID:vSg+uPMj0
東條英機にだまされてたねん
とばあさんにしょっちゅう聞かされていたオレ。

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/04(木) 09:18:50 ID:n+3YM5st0
そして小泉純一郎にもだまされた日本人。

571 :652:2008/09/04(木) 09:44:50 ID:zy7KvLH50
なんかキミのほうが洗脳されてるようにみえるんだけど。
真面目な正確なんだろうな

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/04(木) 13:33:09 ID:pqxJI1YcO
戦争の悲惨さを伝えるのはそんなに難しく考えなくてもいいと思う
爺さんに戦場の話を聞いた時に、戦友の腹に弾が当たったけど、何にもできないうちに苦しみながら死んでいった。血もドクドク出てなあ、みたいな話を聞いただけで絶対に戦争嫌だと思った

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/04(木) 14:29:22 ID:3bwVP/Qn0
それは幽霊怖いぞお〜
って脅かすのと対して変わらない。

河童に引き込まれるからあそこの川にはいくでねえだど
って言うのと同じ。

そういう脊髄反射的なことばかり教えるのは
本質を伝えることにはならないと思う。

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/04(木) 14:40:06 ID:zy7KvLH50
何の根拠もなく「みんな脊髄反射的な教え方してる」と思いこむ。
自分以外はみんなバカ、と信じてるタイプなのかな。

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/04(木) 14:43:31 ID:3bwVP/Qn0
川でおぼれるのは河童に引き込まれるからではない。

水難事故をなくそうと思ったら、柵を設けるとか
川を渡らなくてもいいように橋を架けるとか
たとえ今の代では出来なくとも将来そういう対策を施せるような
知恵をはぐくむとかしなければならない。

そういうことをなおざりにしといて
ただ河童出るぞ〜
と末代まで語り継げばおぼれるものはいなくなる
と考えているのなら江戸時代の人間より劣っていることになる。

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/04(木) 14:44:19 ID:3bwVP/Qn0
>>574
脊髄反射レス乙

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/04(木) 15:07:47 ID:zy7KvLH50
子供には、その子の発達段階や性向に合わせた教育が必要なんだよね。
その過程で「カッパが出るから」と教えるのも十分意味がある。

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/04(木) 15:15:59 ID:3bwVP/Qn0
大のおとなにまで河童理論でどうにかしようっていうやつが多いから困るってんだよ。

579 :557:2008/09/04(木) 16:44:53 ID:6vRd2jRo0
皆さんいろいろ考えてるんですね。日本も捨てたもんじゃないなw

>>557は過去の戦争評価回復の為に、という意味ではなく
戦争に行った爺さんたち個人の名誉回復と外交の未来の為に
学校教育で>>550とかパラオの話をしてもらいたいと思ったんだ。
戦争は悲惨で絶対だめ、だけどその中でも相手を尊重し、はぐくめた友情があって、
そのため日本に対し良い感情を持ってるアジア諸国は多く、国として友好の手を伸ばしてくれている事実がある。
(しかし日本はその手を無視しがち)。
トルコとの友好のエルトゥールル号事件なんかと一緒な感覚、戦争でなく道徳として。

以下スレチだが
戦後教育については>>566-567に同意。
比較的最近の、「日本が悪い」と教科書に書かれていない教育受けたけれども教える側が
古い教育を受けた世代だったから、「中国韓国にひどいことした」イメージを付加されて教えられた。
で、最近までそこで思考停止してたんだよな…もう一歩踏み込んだ教育してほしかったぜ。


580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/05(金) 07:42:56 ID:xkfvkcF20
お前らいい加減に朝まで生テレビか10代しゃべり場かなんかでやってくれないか

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/05(金) 08:26:57 ID:9hUmHBnu0
>>579
小学時代に平和学習で先生が
「日本軍は南方で軍票という紙っきれを渡して現地人の財産を強制的に奪った。それを現地の人は今も残している」
というエピソードを話してくれたが俺にとっては「へぇそんな話があったの」って感じだった。
後で軍票とはどんなものであるか知って「紙っきれというのは説明不足だし誤解を生む」と思った。

けどこのエピソードに対して
「軍票が紙っきれというのは誤解を生む修正すべきだ」と言ったら「旧軍は残虐非道で馬鹿だ」
「旧軍が南方で住民の財産を奪ったのは悪い」と言ったら「旧軍叩きをする反日日教組の手先だ」
って形の反応をしてくるような奴があいかわらずいそうだな。

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/05(金) 10:24:14 ID:j7QoPjys0
>>581
で、言って欲しいんでしょ?

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/06(土) 02:55:07 ID:ZLolYkZ30
「自分は右でも左でもないが」という奴が偏ってるのは世の常

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/06(土) 02:58:08 ID:ISzIMvHI0
ズボンのなかのチンコと思想の右左は相関するという説がある。

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/06(土) 04:59:13 ID:qKq1d7Oo0
左曲がりの方が多いんじゃなかったか?

だから右曲がりのダンディーなんていう映画があった。

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/06(土) 21:31:45 ID:uY/tWS0/O
話題戻していいかな?

絵描きでアカだった祖父から聞いた話。
・台湾に養子に行かされたけど、馴染めず実家に戻る。
・曾祖父が海軍の職業軍人だったので、息子達を軍人にしようとしたら
→長男家出
→詩人だった次男自殺
→三男(祖父)拒否したら、
日本刀で切りつけられて
命の危険を感じで、東京にいる長男の元に家出
・東京は都会だとわくわくしながら到着したら、
関東大震災のあとで何もなくてがっかり
・絵描きを目指して道端で風景画を描いていたら、
憲兵さんに「非国民」と言われてスケッチブック?を破られた
・長男がアカで憲兵さんに何度も連れていかれる
→拷問されても転向できない、でも拷問には耐えられない、で自殺。
・て言うか、祖父もアカだったので、2年程投獄されたが、無事帰還。
・そんな祖父だが、満州らへんに出征する→ロシア兵を三人程銃殺した→無事帰還
・慰安所はあったが、利用は嫌だった→余りの女不足にうっかり同部隊の若い男子に惚れかける
・同僚の死体は「潰したイチゴに練乳かけた感じ」
・東京大空襲は被災地から離れたところにいたので、
そこから見ると「花火みたいで綺麗」に見えたそうな
・ラヂヲは悪魔の機械だとして、デモ行進をした。
でも晩年はテレビっこだった祖父ちゃん(笑)


587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/06(土) 21:51:05 ID:uY/tWS0/O
これだけだと何なので

・なぜ戦争回避できなかったのか?
「わからない、そういう流れになっていた」
・なぜ出征拒否しなかったのか?
※祖父は出征時は30代
「あの時代は出征拒否すると、家族まで危険が及ぶので家族を守る為に行った」・ちなみに台湾に養子に行く話について、養子先は台湾人家庭だったらしいが抵抗はなかったのか?
「台湾朝鮮中国は日本なので、そこの人達も日本人と同じ。」

戦争で人を殺したと聞いたときは、かなりショックでしたが、
それより嬉しそうに銃撃戦の話をしている祖父が怖かったです。
戦争って人間を狂わせるんだなあ…と思いました。

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/06(土) 22:43:40 ID:ISzIMvHI0
・ラヂヲは悪魔の機械だとして、デモ行進をした。

意味不明

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/06(土) 22:44:55 ID:ISzIMvHI0
>>台湾朝鮮中国は日本なので

中国は日本じゃないだろ

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/07(日) 00:24:45 ID:mjgROHnu0
>>587
>わからない、そういう流れになっていた
そりゃ一平卒にはわからんわな
だいたい当時の国民世論は開戦一色だった。

出征拒否はできないでしょ。醤油飲んでも近隣にはバレて非国民扱い。
むしろアカだったから家族含めて監視対象にされていた、というのが実情かと。

>嬉しそうに銃撃戦の話をしている祖父が
良かれ悪しかれ青春の一ページなんだよ。
まあアカだけに戦後の価値感の変化に打ちのめされることが少なかったんでしょう。

>>589
満州のつもりで言ったんじゃないかな。
満州国はなくとも南満州は日本みたいなんもんだったし

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/07(日) 01:58:48 ID:uunwshI3O
俺の爺さん、大学時代に警察に捕まって一週間位放り込まれてたな
理由は同期にアカの疑いがあり、親しくしてたので巻き添えくった。無実は証明されたけど本当不安だったと言ってた
その後、満州国の今で言う国1に受かったけど、卒業半年繰り上げで戦争行って、帰ってきたら満州国無くなっててパー
日本の公務員でなんとかならないか掛け合ったけど駄目だった
当時は満州へ満州への時代で、結構仕事先として人気があったらしい

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/07(日) 03:58:02 ID:uNTvwypv0
戦争は不条理が公然と行われる状況だから、発言も自由もない
その上命まで脅かされるし、個人の生活が全体主義に染まる
そして大切な人と強制的に別れなければいけない
個人的視点で見ると戦争って本当に耐え難いものがある

お上は高みの見物で権力に酔い、固執するから状況改善の機会も無い。
アメリカのように外地で行う戦争というのは、本国でそれらの状況が
ぼやけるから悪質。ある時期までの日本も同じだった


593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/07(日) 04:17:21 ID:Kfdh6/0k0
>>592
で、じいさんやばあさんから聞いた話は?

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/07(日) 17:18:46 ID:1EVH2cRN0
祖父は大正三年生まれで徴兵の時は山砲に配属され満州に駐屯していた。
太平洋戦争では国鉄から技師として派遣されてビルマ、シンガボール、クアラルンプルに行った。
特にビルマに長くいたが国鉄の技師なんだから戦場にかける橋で知られるタイメン鉄道の建設に関わっていると思う。
敵機に追われて逃げたり、小象に追われて川を泳いで逃げたこともあったと俺が子供の頃に聞いた。

>>592
戦争って国家の目的のために(外国国民はもちろん)自国民の人権を侵害する行為だと思う。
軍隊は国家権力の犬だから戦争遂行のためにはそれに邪魔ならば自国民にも銃を向けるのもいとわない。
太平洋戦争の最大の教訓は「近代国家とは非情だ」。

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/07(日) 17:53:26 ID:Kfdh6/0k0
へえ、すると封建国家は情け深いんだね。

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/07(日) 20:09:06 ID:mjgROHnu0
>>594
40年前の思想ですね、わかります

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/07(日) 20:19:30 ID:4m7LqgIW0
>>594
>小象に追われて川を泳いで逃げたこともあった
なんという珍しい体験!
すごい興味があるのでよろしければ詳しく教えて下さい。

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/07(日) 21:23:14 ID:1EVH2cRN0
子供のゾウが突進してきた、ゾウからすれば面白半分にじゃれているのだろうが
人間からすれば巨体のゾウに突っ込まれたらと命の危険を感じて逃げた、とのニュアンスだった。
ちなみに大人のゾウには襲われていないと語っていた。

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/07(日) 22:19:15 ID:TL8MSpge0
戦争末期家で飼っていた大型の日本犬を警察が没収に来たそうな。
毛皮をとるためらしく国民が飢えているのに犬を飼うとは非国民だって。


600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/07(日) 22:48:42 ID:Kfdh6/0k0
没収には来ません。
うそを書いてはいけません。

犬猫を供出しようという運動があって供出させられたのです。

戦時中のそういう「運動」は建前としては強制ではありませんが、
有無を言わせぬ空気があったということは事実でしょう。
つまり従わないやつは非国民と言うレッテル貼りですね。

しかし歴史は出来る限り正確に記述すべきであるとは思います。

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/07(日) 23:00:08 ID:mjgROHnu0
硫黄島からの手紙で、吠えてる犬が憲兵に撃ち殺されちゃうシーンがあったな。
あれはどうなんだろうか。
「日の丸掲げてないと逮捕」というのはさすがに嘘らしいが。

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/07(日) 23:43:00 ID:eWHoyIIO0
>>601
現実には器物損壊罪であの憲兵自身が軍法会議にかけられます。

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/08(月) 00:14:11 ID:UvjsoY3xO
>>472
世界が韓国から孤立している
じゃね?

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/08(月) 15:44:28 ID:hlaYFi+G0
>>600
釣りかもしれんが一応レスしとく。
ここは歴史的に正しい話をするスレでなく爺さん婆さんから聞いた話をするスレだから
>>599が爺さん婆さんからそう聞いたのならウソを書いたわけじゃないよ。
間違いについてはあなたのような詳しい人たちがやんわり修正してあげればいいだけのこと。
歴史的正確さも大切だが、そこだけに神経質になってうそだ何だと非難するでない。



605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/08(月) 19:49:29 ID:emOftOc00
>>604
ところが違うんだな。
じいさんばあさんからきいたんなら俺も細かいことは言わん。

しかし犬猫の話はラジオでやった話なんだ。
テレビでもやったことがある。

>>599はそれをうろ覚えで書いたと俺は見たが。
もし違ったらすまん。

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/08(月) 19:51:38 ID:QQb7LFbv0
だったら最初からそう言えば良いのに。
後出しはイクナイ。もめる元。

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/08(月) 20:34:25 ID:O2qiwOwt0
>>605
そういう意図で書いたのか。
自分はメディアでその話見たことないから正しいことだけに執着した人なのかと思い違いした。
釣り扱いしてすまん。

608 :597:2008/09/09(火) 00:15:42 ID:bEBiB+H80
>>598
詳しい話ありがとうございます!
愛嬌たっぷりにじゃれてきてもパワーは人殺せますからね。
そりゃお爺さん必死になるわ。

ふと思ったんだが戦地で凶暴な動物にあったらどう対処してたんだろう?
マニュアルとかあったのかな?

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/09(火) 00:23:00 ID:WgmfF/y60
犬の没収だけど供出に応じないと通報を受け没収しに来たのは戦中の愛犬家の
話で一杯あるぞ

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/09(火) 05:03:34 ID:uvoOxvWJ0
>>609
それでも供出です。
没収する法的根拠などありません。
つまり供出を断固拒否すれば没収など出来ません。
裁判で争えば勝つでしょう。
徴兵拒否とは違うんです。

もちろんそうなればその家の人がその後どうなるかは
火を見るより明らかですが。

有無を言わせぬ空気。
そして寄ってたかって非国民とののしられて
断腸の思いでかわいい犬や猫を差し出した人にとっては
没収させられたと思うのは当然のことだとは思います。


しかし実質的に没収と同じことだったから没収といっていいじゃねえかと言うのは、
実質的にやってることは同じだから
民間の売春婦を従軍慰安婦と言っちまえ
というのと同じこと。

南京大虐殺を多い方がが景気がいいから30万人にしとこう
と言うのと同じこと。

戦時中の忌まわしいことをを否定したいがために
歴史を偽って記述するのは間違いだと言っているんです。
それは歴史を正確に記述することにはつながらない。
歴史を正確に記述しなければ同じ過ちを(あるいは逆の過ちを)
繰り替えすことになると言ってるんです。

歴史を正確に記述すると言うのは自分思想とは関係ないことです。
右翼だろうが左翼だろうが嫌韓だろうが反日だろうが
その思想のためにいい加減な記述をしていいとは私には思えません。

私が供出であったと言っているのは、没収じゃないんだから
ひどいことじゃなかったんだとか、国民なんだから従うのは当たり前だとか
お上に逆らうのは非国民だとか、そんなことを言いたいために言っているわけでは
ありませんよ。

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/09(火) 05:11:34 ID:uvoOxvWJ0
以下を訂正させてください。

>>つまり供出を断固拒否すれば没収など出来ません。
>>裁判で争えば勝つでしょう。

つまり供出を断固拒否すれば没収など出来ません。
それでも無理やり持っていったというのなら、それは違法です。
裁判で争えば勝つでしょう。
当時まともに裁判所が機能していたとすればの話ですが。

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/09(火) 05:15:33 ID:uvoOxvWJ0
>>608
凶暴な動物はマニュアル通りには動いてくれませんからそんなものは意味ありません。

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/09(火) 14:35:18 ID:UxST56Kc0
小さい言葉のすり替えで事実の方向性を捻じ曲げるのはサヨクの常套手段。
歴史書は特に言霊の力を悪用していると思う。
その言葉を言い続けていれば嘘でも信憑性を持ち
言わないでいれば本当でも存在が薄れていく。

聖徳太子虚構説なんかも
そんな屁理屈で”居なかった”と解釈していいのか??
というような感じで強弁してるだけだもんな。

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/09(火) 18:12:31 ID:uvoOxvWJ0
>>小さい言葉のすり替えで事実の方向性を捻じ曲げるのはサヨクの常套手段。

実に単純な精神構造の持ち主ですね。
右翼だろうと左翼だろうとそういう人間はいくらでもいます。
あなたはそんな人間にはならないでくださいね。

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/09(火) 23:28:17 ID:5AwiD7yh0
ふーん。じゃあの時代に憲兵なり警察がやってきて非国民め、犬など飼いおって!
出せ!って言われても断れるの、あなた?

学校ですら先生ってのが圧倒的な権力をもっていて有無を言わせない時代だったのに

616 :サンフ:2008/09/10(水) 00:35:14 ID:XKW4/DeC0
おれの爺さんは、フィリピンでアメリカの捕虜になったんだけど。
捕虜収容所では、日本の男の捕虜はみんな金玉取られるって噂が流れて
本気でおびえてたってさ。

まあ、そんな気持ちで戦争してたんだろうねえ。爺さん乙

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 05:56:40 ID:lwglUer90
>>615
同じことを何度も書いても他の方に迷惑なだけですから
>>610を百遍読み返してください。
私がその当時断れたかどうかが分かりますから。

日本語の不自由な方と思考の不自由な方には読書百遍しかありません。
それでも分からなければ私には処置がありません。

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 06:10:46 ID:lwglUer90
>>616
ドイツじゃ捕虜じゃないけどユダヤ人が金玉どころか命を取られていた訳ですから
戦争という集団的狂気の中では人間は何をやらかすか分かったものではありません。

そういう人間の狂気を戦争という中でそれこそ肌で実感していたのですから
あなたのおじいさんがありうることと考えたのも無理からぬことでしょう。

日本軍だって捕虜を生体実験したとかいう話もあるし、
アメリカ軍がしなかったという保証だってありません。
原爆だってありゃまさに生体実験でしょう。

日本人の金玉を生体実験するってあながちまるっきり的外れなうわさでも
ないと考えたのもその状況ではしょうがないでしょう。

うわさと言うのはすべてそれが人に信じられるにはそれなりの根拠があるのです。
そのうわさと根拠が正しいかどうかとは関係なく。

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 06:22:39 ID:lwglUer90
おじいさんが金玉取られると思ったのは生体実験じゃなくて
民族抹殺と言う意味で捉えられたのだと思います。

民族が抹殺されるということは歴史上あることです。
インダス文明を作った民族はその後絶えたとかいいますが
あれは他の民族の侵略を受けたためとか何とか(この辺はうろ思え)

最近ではドイツはユダヤを抹殺しようとしました。
失敗しましたけどね。

現代でも民族浄化なんて言葉がありますねえ。

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 07:05:08 ID:HFTF1J1O0
30年足らず前に起こったww1の結果をみれば、連合国が民族抹殺など
するはずもないと理解できるはず。そういう発想(抹殺)がでてくるというのは
己の心が深層であいての抹殺(男は殺し、女は陵辱)を夢見ていたからに他ならない
近代以前の歴史を持ち出して己を正当化しようとする詭弁、見苦しい

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 07:14:03 ID:lwglUer90
>>620
>>己を正当化

意味が分かりません。
私が「正当化」しなければならない「不正」なことをなにかしたんですか?

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 07:15:36 ID:lwglUer90
私が捕虜を殺したり陵辱したいと思っているということですか?

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 07:30:18 ID:lwglUer90
つまりあなたが言いたいのは

>>ww1の結果をみれば、連合国が民族抹殺など
>>するはずもない

連合国の人たちはみんな天使の美しい心をもった人たち。

一方、>>616のおじいさんは悪名高い日本軍の人間だから
相手国の男は皆殺しにし女は強姦することを夢見ている極悪非道の鬼か悪魔である。

とこういいたいわけですね。

そしてこの私もあくまでも悪魔だから同じ穴の狢で
そういう悪魔や鬼の心を持っているのにもかかわらず

>>己を正当化しようとする詭弁

を労している極悪人である。

と、こういうことが言いたいのですね。
やっとあなたの言いたいことが理解できました。

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 07:42:13 ID:lwglUer90
それとも>616のじいさんが金玉を取られることを恐れたのは

1.生体実験(金玉使って何の実験かは分かりませんが)
2.民族抹殺(子種がなければ民族は絶える)

以外の理由で金玉を取られると思ったからだというのでしょうか。

では>>616のじいさんが金玉を取られるという噂を信じるに至った
理由とはなんなんでしょう。

私には上記の二つ以外には思い浮かばないのですが。

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 07:49:52 ID:lwglUer90
無理やり考えても

3.金玉から金を抽出

これくらいしか考えられません。

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 07:50:40 ID:lwglUer90
お〜い!

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 07:52:15 ID:lwglUer90
逃げたかな

628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 07:53:25 ID:lwglUer90
逃げるくらいなら言いがかりつけなきゃいいのに

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 08:10:16 ID:tM+khkFSO
霊能力者が本当に霊能力があって故人の霊と会話できるのなら亡くなった祖父母やご先祖様と話をしてみたいよね
父方も母方の家系も明治初期(曾祖母)までしか分からないし

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 08:26:47 ID:ckU1OW4t0
祖父母が健在なら、その祖父母が子供の頃に祖父母から聞いた話はないか探ってみると面白いよ。
うちの場合は祖母の祖母(江戸生まれ)が大名行列見たり、トキの群を見たりしたらしい。
ま、詳しくは覚えてなかったけど。

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 14:22:37 ID:bFN4dXHv0
昭和2年生まれの祖母。
小学生の頃、家計を助けるために「ろくしゃく担いで野菜を売り歩いてた」らしい。
街まで降りて行って、近所の人にはばれてないと思っていたらしいが
小学校の校長に見られていたらしく「感心な勤労学生」ということで
表彰を受けたらしい。
全校生徒の前で名前を呼ばれて
「そりゃあ恥ずかしかった。放って置いて欲しかった」と言っていた。

「ろくしゃく」とは「陸尺」かな?
「六尺」だと褌だしw
祖母に聞いても「分からない、ろくしゃくはろくしゃく」と答えられたが。

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 14:31:28 ID:lwglUer90
六尺棒。
天秤棒のことです。

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 14:50:49 ID:bFN4dXHv0
>>632
おおサンクス。
籠担ぎの棒から来て陸尺と言うのかなーと思ってた。

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 21:47:06 ID:ZfoAjmDt0
うちの婆ちゃんの爺ちゃん(明治ヒトケタ生まれ)はとにかく豪快な人で、
新田を開いたり、製紙工場作ったり、牧場を作ったりして、
景気のいい時は、村に豪華な神輿を寄付したりしてたけど、
大概の時は金がなくて、いつも金策に駆け回っていたってさ。
金策に付き合わされていた婆さんの親父(俺の曾爺さん)は堅実な人で
父親の大盤振る舞いをずっと嘆いていて、豪快な爺さんの死後、
広げた事業と借金を全て清算して、家業だけに戻したとのこと。

ただ、豪快な爺さんは村の人々には人気があったらしく、婆さんが子供の頃、
村の人が家に来て、父親に向かって「お前の親父は村にあれだけ貢献したのに
お前は何もしない、少しは親父を見習え!」と怒鳴っている姿を何度も見たって。

村の人に怒鳴られている時、曾爺さんはいつも下を見てじっと黙っていたってさ。
どんな気持ちだったんだろうなあ。

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 21:53:11 ID:aeulyHje0
>>634
それはあなたの家のうちわ話であって
歴史板ではあまり関係ない話のような気がするが。

>>歴史上の有名人との接触
>>歴史上重要な出来事に関わった話
>>先祖が英雄で、身内しか聞けない話
>>その他、どうでもいいがおもしろい話

しいて言えば4番目だろうが別に面白くもないし。
面白いと思うのはおまえん家の親戚だけじゃね?

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 22:05:31 ID:aeulyHje0
面白いってのは歴史的に面白い話じゃなくちゃダメだろ。このスレ的には。

たとえば小学生の女の子が天秤棒担いで行商に行ったなんて話は
現代では絶対にありえない話だろ?
その時代の歴史的背景が感じられる興味深い話だと思う。

だけど先祖が景気のいいときは事業を広げて、悪い時は借金背負って
って、別に今だって同じだろうが。

親が豪放磊落な性格でせがれが堅実な性格
って、別に時代背景を感じさせるもんなんかこれっぽっちもない話だ。

そういう話は親戚が集まった時にでもしてくれ。

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 22:12:41 ID:dhC+YPLkO
>>635
この話の面白さも分からんとは・・

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 22:15:26 ID:aeulyHje0
>>637
だからこの話のどこが日本近代史なんだよ。
時代を感じさせる独特のなにかがあるってえのか?

昔の話だから歴史だろうってのか?
なんだよその単純さは。

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 22:31:15 ID:AmLFhGLn0
関東で介護の仕事してるんだけど、
戦前戦後の歴史的人物に関わったという話を利用者さんからきく。

仕事で某有名軍人宅に出入りしていたとか、戦時中の某大臣の家で働いていたとか。
そこで見聞きした「そんな事バラしていいの?」って事まで話してくれる。
まあ多少大げさになってたり、勘違いしてたりすると思う…介護老人の話だし。

守秘義務があるのでストレートには話せないけど、
フェイク入れても事実じゃない話になっちゃうから話せないね。残念。

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 22:36:29 ID:aeulyHje0
話せないなら書くな

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 22:52:58 ID:AmLFhGLn0
>>ID:aeulyHje0
予想していた反応レスと一字一句違わないレスをありがとう。

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 23:01:19 ID:aeulyHje0
どういたしまして。

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 23:35:12 ID:va+ONUsN0
>>639
島田隊長かな?以前の話が面白くて
ひっそりとROMってるんで、気が向いたら話してください。
別スレでもいいから。

ここは変なのが居付いちゃって投稿少ないんだよね。

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 02:23:20 ID:v91L3wbMO
初代スレはまったりしてたんだけどね
変なのが一人居座ってからは…

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 11:13:20 ID:iMmGnXXO0
>>638
634は明治-昭和初期の村落や家族の様子が分かって、面白い話だと思うけどね。
戦前の日本では“旦那衆”と言われる人は、身銭を切って社会貢献するのが当たり前で
村に貢献しない“旦那”は非難の対象にさえなった。
でも、大判振る舞いする旦那の家族はとても大変で、心の中で「止めてくれ」と
思ってたんだろうね。
でも自分が当主になると、社会貢献を積極的にしていた父親の偉大さが改めて分かる訳だ。
戦後は金持ちが社会貢献しなくても非難されないが、それが良い事なのか悪い事なのか
難しい話だな。

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 12:54:51 ID:UDDjwDKA0
偉大でも何でもねえよ。
ただのどんぶり勘定のダメ経営者ってだけだ。

寄付するのだって、てめえがいい振りこきたいだけだ。
家族は犠牲にしてな。

そういうやつは昔だろうが今だろうがわんさかいる。
別に明治-昭和初期にかぎらねえよ。

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 13:02:01 ID:UDDjwDKA0
実は金もなくて借金してるくせに人には札束切って大物ぶりたがる。

おれは細かいことには無頓着なんだってことを見せると
自分が偉くなったような気持ちになってそれに酔ってるだけなんだ。

つまり勝新太郎タイプだな。
影で珠緒がどんだけ泣いていたか。
おかげで子供はろくなもんにゃ育だたねえ。

み〜んなその親父のせいなんだよ。
ちくしょう!
ちくしょう!
泣いてなんかいねえぞ!

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 13:06:30 ID:iMmGnXXO0
>>646
今は、金持ちが社会貢献しなくても非難されない。
昔は、金持ちが社会貢献しないと非難される。

これは大きな違いさ。ちなみに北米や東南アジア、欧州でも
金持が慈善事業するのは当たり前で、やらないと焼き討ちされる危険もある。
金持が社会貢献しない国なんて、現代日本や共産圏ぐらいだよ。
でも社会貢献って難しいね。

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 13:12:09 ID:UDDjwDKA0
>>648
もすこしネタに乗ってくれよ。
こんなに迫真の演技したのに。

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 13:18:34 ID:UDDjwDKA0
>>昔は、金持ちが社会貢献しないと非難される。

社会貢献というと聞こえはいいけどな、
要するにてめえもおこぼれに預かろうって
意地のきたねえハイエナどもへの懐柔策さ、しょせん。

そうしなきゃ打ちこわしだのなんだのえらい目にあうからな。
今はさすがにそんな力づくで金持ちの倉やぶったりなんて
乱暴なことはしなくなったから、その社会貢献ってやらを
無理にやらなくなったってそれだけの話だ。

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 13:18:39 ID:agC7SRPr0
漏れのひいおばあちゃんの話し
ひいおばあちゃんの父親は幕臣で、上野戦争や会津、函館と従軍したそうだ
そのときに 上様が水戸に謹慎したときに見送りにいった。

慶喜はすごい英明だったらしい。でも、そのjひいばあちゃんの父親は
大阪城から逃げ出した 慶喜を卑怯者と生涯憎んでいたそうだ。

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 14:49:37 ID:iMmGnXXO0
>>650
今、身銭を切って社会貢献する金持がどれだけいる?
折口みたいに自分の事しか考えないのが大半だ。
日本にコミュニティや倫理意識が存在していた時代の話は興味深いよ。

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 15:05:27 ID:MTHNe00T0
うちの曾爺さんは第一次大戦時の鉄鋼特需にうまく乗って巨大鉄工所の経営者に成り上がった所謂「成金」で
戦前は某国鉄駅の周囲はほとんどうちの土地だったという。
爺さんは5人兄弟の末っ子だが家業につくのが嫌で若いうちから軍隊に入って台湾に行ってた。
鉄工所は爺さんの兄貴が継ぐ予定だったのだが次から次に兵隊に取られて前線に送られて戦死。
早いうちから台湾に行ってたうちの爺さんだけが生き残ってしまい、鉄工所を継ぐことになるが
やはり経営は向いてなかったようで戦後の混乱期にあっさり潰してしまい、当時発足したばかりの自衛隊に入ることにする。
それまで「お坊ちゃま」として育てられた俺の伯父は没落でひねくれてしまい爺さんへの反抗なのか、学生運動に身を投じる。

という歴史の全貌を知ったのは爺さんが死んだときだった。
平凡な家と思っていた自分の一族にこんなドラマがあったと知って吃驚した。
爺さんが台湾にいたときの奥さんと子供と孫(おれの従兄弟)が出てきたときにはさらに吃驚した。

654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 16:05:57 ID:UDDjwDKA0
>>652
日本語わかりますか?
今は身銭切るやつはいないって話を書いたんだが?

655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 18:23:48 ID:iMmGnXXO0
>>654 ←世間知らずのニートか?w
明治の頃はコミュニティや社会規範がありながら、
日本が近代化した時代で、そこには今はない"旦那衆”が関わっていた
という時代背景が分からないか?

656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 19:01:57 ID:fPh22/mO0
ID:aeulyHje0=UDDjwDKA0

煽られた人は徹底してスルーして下さい。
無駄にレスを消費するだけですので。
かまってちゃんは、かまうと大変ですから。

知らなかった事も知れるスレですし、
私のように愉しみながら見ている人もいるので。

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 19:48:17 ID:UDDjwDKA0
>>655

だからお前が言った

>>今、身銭を切って社会貢献する金持がどれだけいる?

ってのがわけわからんつってんの。

俺がいつ「今身銭を切って社会貢献する金持がたくさんいる」なんて言った?
言ってももいないことに反論するってあんたキチガイ?

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 19:58:07 ID:UDDjwDKA0
今はその社会貢献ってやらをやらなくなったって書いてるだろ。
よく読めよ。
それに反論するなら普通逆のこと主張するだろ。

それを

今はどれだけ社会貢献する金持ちがいるんだ?

って反論の仕方がありうるか?
支離滅裂だろそれじゃ。

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 20:39:45 ID:MTHNe00T0
ID:UDDjwDKA0

しつこい。
ここはおまえだけの掲示板ではない。
多くの人間が書き込むための掲示板であり公共の場だ。
自分の意見を延々と書きたいなら自分のサイトなりブログなりでやれ。
はっきり言っておまえは迷惑な存在だ。
字が読めるなら、その点を自覚して今後改めろ。
歴史系の板に来るような年なんだからちっとは周囲のことも考えろよ。
おまえの親も爺さん婆さんもその姿見たら情けなくて泣くぞ。

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 20:43:17 ID:WBh1in2x0
http://www.visualizingcultures.com/beato_people_gal_large/images/bjs31_samurai_satsuma.jpg
ここに写ってるの薩摩の志士らしいけど誰が誰だかわかる?

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 20:58:38 ID:UDDjwDKA0
>>659
自分の意見はもうとっくに書き終わってるんだ。

それに変ないちゃもんつけるやつが悪いんだろ。
まともな反論ならともかく
おれの言ったことの逆の反論するって
まるで脳みそが逆についてるような反論だ。

文句あるならそいつに言え。

俺だってもう出てきたかねえや。
お前が難癖つけたからだろ。

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 20:59:51 ID:UDDjwDKA0
俺に出てきて欲しくなかったら金輪際話しかけたり反論したりするな。

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 21:07:08 ID:iMmGnXXO0
>>658
今は、金持は社会貢献をしなくなったが、
旦那衆の社会貢献が当たり前の時代の、社会と家族の問題だから興味深い、
という話をしてるんだろ。
どうして歴史板と関係ない、と決めつけるんだ?
世間が狭い奴だなw

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 21:19:38 ID:UDDjwDKA0
ほらな。
俺がもうでてきたくないのにこいつが絡むんだよ。
悪いのはコイツだよ。

俺は律儀だからよ。
話しかけられるとそのままほっとけないたちなんだよ。
なんて人のいいやつなんだ。

それはとにかく、お前に言いたいのは

>>652
今、身銭を切って社会貢献する金持がどれだけいる?

の意味を言え。

おれがいないって言ってるのに
どれだけいる?

って、反論するってバカじゃねえの?

その説明をしろ。
話はそれからだ。

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 21:46:22 ID:iMmGnXXO0
>>664
反論されたと妙に感情的になっていて可笑しいが、おまえが、

>>650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 13:18:34 ID:UDDjwDKA0
>>>昔は、金持ちが社会貢献しないと非難される。

>社会貢献というと聞こえはいいけどな、
>要するにてめえもおこぼれに預かろうって
>意地のきたねえハイエナどもへの懐柔策さ、しょせん。

>そうしなきゃ打ちこわしだのなんだのえらい目にあうからな。
>今はさすがにそんな力づくで金持ちの倉やぶったりなんて
>乱暴なことはしなくなったから、その社会貢献ってやらを
>無理にやらなくなったってそれだけの話だ。

と書いているから、昔は金持は社会貢献する規範があった。
自分の保身ためだけにやってたんじゃない、今はそんな規範もなくなった。
と言ってるんだ。こんな簡単な事が分からないか?

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 21:59:22 ID:UDDjwDKA0
そんなことより
俺に言いがかりをつけた

>>652
今、身銭を切って社会貢献する金持がどれだけいる?

付いての説明だ。
それについて申し開きしないうちは前には進まん。

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 22:02:30 ID:UDDjwDKA0
今は社会貢献をやらなくなった
っておれが言ってるのに

今、身銭を切って社会貢献する金持がどれだけいる?

だってやんの。
バカかキチガイしかこんな間抜けな反論しないだろ
つってんの。

バカかキチガイがどっちだかはっきりしろ。

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 22:04:53 ID:iMmGnXXO0
>>666
相手に論破されると、相手の一言にしつこく言いがかりをつけるオコチャマが
タマにいるがその典型だなw

今は規範が無くなったから、社会貢献する金持もいなくなった、
昔は規範があったから、みなが社会貢献した、という意味だよ、
まだ分からないか?w

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 22:07:00 ID:UDDjwDKA0
お前の言った

今、身銭を切って社会貢献する金持がどれだけいる?

ってのはどうなった?

俺がいないって言ったすぐそのあとで
どれだけいる?
だってやんの。
お笑い種だね。

それについては何の説明も出来ないでおんなじこと繰り返してやがる。
オウムかお前は。

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 22:08:17 ID:UDDjwDKA0
「今はいない」
「じゃ今はどれだけいるってんだよ」
「はあ?」

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 22:09:09 ID:UDDjwDKA0
キチガイと話するとほんと疲れるな。

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 22:12:32 ID:UDDjwDKA0
ほんとはもうでてきたくないんだ。
でもキチガイが絡んでくるもんでな。
おれの律儀な性格にもこまったもんだ。

キチガイがでてこなければこれで終わりにしたいのだが。














って書くとまたでるんだよな。

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 22:13:25 ID:iMmGnXXO0
>>669-670
支離滅裂だな。おまえは、

>今はさすがにそんな力づくで金持ちの倉やぶったりなんて
>乱暴なことはしなくなったから、その社会貢献ってやらを
>無理にやらなくなったってそれだけの話だ。

と言ってるんだぞ。
つまり、保身の必要がなくなったから、金持が社会貢献しなくなった、と言ってるんだ。
俺は社会規範が無くなったから、金持が社会貢献しなくなったと言ってるんだ。
違う事が理解できないか?

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 22:15:01 ID:UDDjwDKA0
ほらまたでた。

でてくるなら俺の質問答えろ。

俺がいないって言ったのに
どれだけいるんだ?
って言う反論は支離滅裂だろうっていうのはどうなった?

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 22:17:27 ID:iMmGnXXO0
>>674
「いない」の意味が違うだろ。頭がかなり悪いみたいだから繰り返すぞ。
おまえは、保身の必要がなくなったから、金持が社会貢献しなくなった、と言ってるんだ。
俺は社会規範が無くなったから、金持が社会貢献しなくなったと言ってるんだ。
違う事が理解できないか?

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 22:19:29 ID:UDDjwDKA0
いいか、お前の言った言葉は

「今、身銭を切って社会貢献する金持がどれだけいる?」だ。

この質問に対しておれが
「いない」
といったのならまともな会話だ。

しかしおれが「いない」といったすぐあとでお前が
「今、身銭を切って社会貢献する金持がどれだけいる?」
って言ったんだぞ。
この反論が支離滅裂でなくて何なんだ。

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 22:23:38 ID:UDDjwDKA0
「今、身銭を切って社会貢献する金持がどれだけいる?」
の文章の中に規範だのなんだのの単語がどこにあるんだよ。
このボケ。

>>650>>652の会話よく読み返せ。

お前はおれの>>650に対して>>652を言ったんだ。
>>652の文章は>>650に全然かみ合ってないだろうつってんだ。

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 22:24:51 ID:iMmGnXXO0
>>676
その前にお前は

>今はさすがにそんな力づくで金持ちの倉やぶったりなんて
>乱暴なことはしなくなったから、その社会貢献ってやらを
>無理にやらなくなったってそれだけの話だ。

こういう事を書いているんだよ。
それに対して俺が「そういう理由じゃない」と書いているんだよ。
こんな簡単な会話も成立しないか?

まあ、理解する気なんて全くなくて、
論破されてヒステリー起こして八つ当たりしてるだけにしか見えないが、、

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 22:25:14 ID:UDDjwDKA0
「今、身銭を切って社会貢献する金持はいない」
「「今、身銭を切って社会貢献する金持がどれだけいる?」」
「はあ?」

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 22:27:45 ID:iMmGnXXO0
>>679
これをつけておけw

>今はさすがにそんな力づくで金持ちの倉やぶったりなんて
>乱暴なことはしなくなったから、その社会貢献ってやらを
>無理にやらなくなったってそれだけの話だ。

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 22:27:46 ID:UDDjwDKA0
>>678
「そういう理由じゃない」ってのはそのあとだろうが。
その前に
「今、身銭を切って社会貢献する金持がどれだけいる?」
っていう文章がおれの「いない」という発言の次にいきなりきたら
会話がめちゃくちゃだろうつうの。

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 22:31:19 ID:iMmGnXXO0
>>681
意味不明だな。
652は、650に対して書いているんだよ
ヒステリー症状で、それすらも理解できないか?


683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 22:32:02 ID:yjhO1pTzP
そろそろこの二人の間に恋が芽生えるな

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 23:08:29 ID:UDDjwDKA0
俺の文章の

>今はさすがにそんな力づくで金持ちの倉やぶったりなんて
>乱暴なことはしなくなったから、その社会貢献ってやらを
>無理にやらなくなったってそれだけの話だ。

に続けて

「そういう理由で社会貢献をやらなくなったのではない。うんぬん」

と、お前の考えた理由を述べる文章が続くのならまともな文章だ。
普通の頭の人間ならそうする。

しかし、お前のやってることは

おれの「今はやらなくなった」という話に続けていきなり

「今、身銭を切って社会貢献する金持がどれだけいる?」

だぞ。
この文章が最初に出てくるなんてキギガイざただってのがわからないのか?

「いない」といってるのに
「どれだけいる?」だぞ。

お前他の人間に対してもこんなバカみたいな会話してるのか?

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 23:17:20 ID:iMmGnXXO0
>>684
お前は頭が悪いから、もう一度書くぞ。
「いない」の意味が違う。おまえは、保身の必要がなくなったから、
金持が社会貢献しなくなった、と言ってる。
俺は社会規範が無くなったから、金持が社会貢献しなくなったと言ってる。
違う事が理解できないか?

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 23:30:12 ID:UDDjwDKA0
>>685
そんな話以前の話をしてんだこっちは。
頭おかしいのか。

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 23:33:38 ID:iMmGnXXO0
>>686
論破されたからって、ヒス起こしながら相手の一言にしつこく言いがかりをつける
オコチャマってまだいるんだなあ。鏡で自分の顔を見たらどうだ?

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 23:37:10 ID:UDDjwDKA0
>>社会規範が無くなったから、金持が社会貢献しなくなった

俺の発言に続けてそんな話がでてりゃ文句ねえつってんの。

しかしお前はそれを持ち出すより前に真っ先に

「今、身銭を切って社会貢献する金持がどれだけいる?」
という文章を持ち出してるんだ。
おれの発言に続けて。
よく読み返してみろ。

そんな文章が真っ先に俺の発言の次に出てきたら会話がしっちゃかめっちゃかだろ
つってんだ。

そのことについて言ってるのに
なに関係ない話してんだ。
おめえの話はこのことが解決してからだ。

最初からずっとそういってるだろ。
なんでわかんねえんだ。
ほんとに頭ん中うじわいてんじゃねえのか?

689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 23:41:17 ID:UDDjwDKA0
おれの「いない」という発言に続けて

お前が
「今、身銭を切って社会貢献する金持がどれだけいる?」

といったことについて説明しろといってるのに

規範がどうのこうの

バカかこの。

おれが最初から言ってる説明しろというのは

「今、身銭を切って社会貢献する金持がどれだけいる?」
についてだ。

おれがいないといったすぐそのあとで

どれだけいる?

と、間抜けな文章書いたことについてだ。

おめえの話はこの間抜けな文章の問題が片付いてからだ。

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 23:43:31 ID:UDDjwDKA0
まだわかんねえかこのくそ間抜け。

691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 23:46:05 ID:iMmGnXXO0
688
>「今、身銭を切って社会貢献する金持がどれだけいる?」

いないのは、規範がないからで、保身のためじゃないという
ことを書いていて、それを説明しているが、
おまえがさんざん説明を求めながら全く聞く気がないから、
世間知らずのオコチャマには困ったもんだなw

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 23:53:37 ID:UDDjwDKA0
日本語わかんねえのか?

「今、身銭を切って社会貢献する金持がどれだけいる?」
が俺の発言に続けて真っ先にきちゃ支離滅裂だろつうの。
俺は「いない」って言ってんだぞ。

>>規範がないからで、保身のためじゃないという
>>ことを書いていて

そんなことはおれの発言の直後にゃないだろ。

直後にあるのは
「今、身銭を切って社会貢献する金持がどれだけいる?」だ。

この会話は支離滅裂だっつううの。

このめちゃくちゃゃな会話をめちゃくちゃだと認めない限り
「規範がないからで、保身のためじゃないうんうん」の議論には入らない。
それ以前の話だ。

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 23:54:05 ID:iMmGnXXO0
>>690
社会に不満があって、それをBBSにぶつけているニートそのものだなw
職業訓練学校とか通えないのか?

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 23:55:27 ID:UDDjwDKA0
>>693
てめえが絡むからだろ。

おれは律儀ないいやつなんだ。
キチガイをスルーするなんて気の効いたことなんかできるかよ。

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 23:56:29 ID:UDDjwDKA0
てめえこそ人に絡んで喜んでる異常人格者だな。

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 23:57:54 ID:iMmGnXXO0
>>692
>今はさすがにそんな力づくで金持ちの倉やぶったりなんて
>乱暴なことはしなくなったから、その社会貢献ってやらを
>無理にやらなくなったってそれだけの話だ。

この支離滅裂な意見に対して「違う」と言ってるんだが。
人にはさんざん説明求めて、
自分の支離滅裂な意見はニート君は説明しないのか?

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/13(土) 00:00:09 ID:UDDjwDKA0
>>696
違うとか違わないとかの議論の前の話をしてるんだ、俺は最初から。

お前の
「今、身銭を切って社会貢献する金持がどれだけいる?」
についてだ。

おれが「いない」といったあとで「どれだけいる?」と聞く間抜けさについてだ。

てめえの吹っかけてる議論はそのあとだっつってるだろ。

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/13(土) 00:02:05 ID:bE830ibo0
すなおに「間抜けでございました」といや済むところを
往生際の悪い野郎だ。
話をはぐらかして逃れようとしてやがる。
そうは行くかこのやろ。

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/13(土) 00:04:46 ID:bE830ibo0
ロシアの相撲取り見てえな野郎だ。

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/13(土) 00:10:02 ID:bE830ibo0
逃げやがったか?

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/13(土) 00:12:40 ID:bE830ibo0
あいつさえ絡んでこなきゃおれだっていつまでも
居座る気じゃなかったんだけどな。
何せ律儀なもんでな。

ほんとにもうむしゃくしゃする。

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/13(土) 00:14:16 ID:bE830ibo0
他のやつもおれに話しかけるなよ。
話しかけられるとまたでてこなきゃならないからな。
何せ律儀だからな。

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/13(土) 02:41:20 ID:W4C+KrJKO
( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )

704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/13(土) 03:22:18 ID:W/6XP8lI0
>>651
英明な方と知っていても、その上でやっぱり幕臣としては
兵を捨てての退却は、納得しがたかったんだろうなあ。

>>653
ホントにドラマみたい。
昼ドラ原作いけそうw

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/13(土) 05:27:24 ID:bE830ibo0
>>703
言いたいことがあったらはっきり言いやがれこのくそ野郎

706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/13(土) 15:58:49 ID:Fg8Hw6ux0
次スレから「昭和」っていれるのやめない?
なんか昭和って書き足してから変なやつ増えた気がする
正直明治・大正のほうがよく知らないことのほうが多いし、そっちの話を詳しく聞きたい

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/13(土) 16:19:40 ID:Fg8Hw6ux0
これだけじゃあれなんで・・・

鹿児島のおじさんが涙ぐみながら話してくれたんだが
田舎で貧乏だったので大阪に出稼ぎにいったことがあったんだって
そこの工場で「田舎者は帰れ!」っていじめられてたらしい
体中に痣ができたり腕の骨が折れるまで集団で殴られたこともあったとか
それでも田舎にいる家族を食わすために泣きながらがんばって働いたんだってさ・・・。

この話を聞いたときは胸が痛んだなあ
いつもニコニコしてお気楽そうなおじさんが昔はこんなに苦労してたなんてなあ・・・と思った

よく新聞やテレビとかでおっさんが「昔はみんな優しくて暖かかった・・・それに比べて今の若者は・・」
とか言ってるけど、昔のほうがよっぽどひどかったじゃねえか!都合の悪いことは忘れやがって!っていつも思うわ

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/13(土) 16:42:27 ID:yMZ6HkeI0
今も昔もそういった観念は変わらないさ

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/13(土) 16:44:07 ID:bLA2S7CT0
>>706
おおむね同意だけど、昭和でも終戦辺りまでは入れてもいいな。
ところどころいい話があったし。
「今時の若者はうんぬん」ってのは千年前から言ってたし、千年後も言ってるだろうなw
過ごした季節は美しく思えるんだろう。

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/13(土) 17:11:23 ID:bE830ibo0
昔は今と違って社会規範があるから金持ちが率先して社会貢献するとかなw
昔はみ〜んな美しくて今はみ〜んな醜いって思いたがるやつっているよな。

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/13(土) 17:48:35 ID:aGXAEaPx0
>>706
賛成。
自分は大正まででいいと思う。終戦まででも面白い話あったけど、
大東亜戦争系の話題は歴史的に何が正しいかとかのほうに話題がそれて議論になりやすいんだよなあ。
それはそれで面白いんだけどもスレの主旨から外れるし
戦争中の話は該当スレ行くか話したい人があたらしいスレたてればいいんじゃない?


712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/14(日) 01:47:24 ID:SXbfXYHVO
戦争だけとか明治だけの所もあるけど、俺的にはなんだかイマイチなんだよねえ。過疎ってたりマニアの溜り場みたいになってて
ここは敷居が低いせいか面白い話も多いから、変えてしまうのも勿体ない気がするんだが・・

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/14(日) 04:29:13 ID:sMqQJCGA0
>>706
昭和外すのに賛成。最近は変な奴多い。
話題によっては昭和の話も出てくるし、問題ないと思う。

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/14(日) 05:24:45 ID:2tVK5OVUO
いっそのこと戦前の話にしたら?

715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/14(日) 07:41:38 ID:VNDqfEXSO
開拓史の娘だったばーさんの昔の家は原始人がすんでそうな藁葺き屋根のほったて小屋だった。

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/14(日) 07:47:35 ID:VNDqfEXSO
床は土の上に何枚もムシロをひいた粗末な家だったらしい。ヒグマがうろつく森の中に10戸くらいで集団生活して、もっぱら木を切り倒して、みんなで切り株もぬいて開墾するのが日課。

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/14(日) 08:01:44 ID:XvVgImvS0
藁葺き屋根に住んでるならそうとうの文明人だろ。
あんたの基準じゃ縄文人まで原始人の範疇?

718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/14(日) 08:04:26 ID:VNDqfEXSO
その中には攘夷運動に参加してた人や、大鳥圭介の部下で函館戦争に参加してた人もいたらしい。武市半平太や中岡慎太郎と面識あった話を聞いたっていってたな。ばあさんは30年くらい前に死んだけど

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/14(日) 08:09:11 ID:VNDqfEXSO
昔写真でみたが藁葺き屋根っつーか壁も藁。木の枠組みにひたすら藁をのせた感じ。伝わるかな?

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/14(日) 08:16:47 ID:XvVgImvS0
三匹の仔豚で狼に吹き飛ばされちゃう小屋ですね、わかります。

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/14(日) 15:29:06 ID:2tVK5OVUO
うちのひいひいじいさんは薩摩人だったが西南戦争で政府軍側の人間で薩摩軍のスパイだったが捕まってS郷T盛に首切られたそうな。
その祟りかはわからないがひいじいさんにばあさんに親父へと代々直系の人間の指が事故で千切れるんです。
次は俺の番なんですが今のところ何もありませんw。余談ですが一回テレビでS郷さんの末裔が出てたんですが親父がその人を見てる光景がなんか面白かったw

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/14(日) 16:20:19 ID:sGIBp7Sr0
鹿児島の人は西南戦争について祖先から話が伝わってること多そう。

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/15(月) 15:44:29 ID:jCYcwtGbO
東郷元帥は西南戦争に出たの?

724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/15(月) 18:27:53 ID:p6AlxePN0
>>723
西南の役当時、東郷元帥は英国留学中。
もし日本に残っていれば、西郷軍の一員として戦死していたかも知れんと本人も言っている。

725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/15(月) 21:58:31 ID:2knM0LW+0
わたしゃ賊軍が一人で3人も斬るのを見た、って言うおじいさんだがおばあさんの
話が伝わってるね。家の中からのぞき見たのかな

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/16(火) 04:29:42 ID:y0M1fEeaO
>>724

どうもです

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/16(火) 23:05:40 ID:oxQEEEUi0

米屋を営んでいた祖父が祖父から聞いた話では、鳥羽伏見の戦いを木に登って
上からその様子を眺めていたそうだ。

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/17(水) 00:58:05 ID:Hl+io/sB0
臆病窓ってのがあってそこから斬りあいを覗いていたって話が残ってるよ。
侍同士の切りあいは接近戦でまるで腰が引けてなかったらしい

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/17(水) 02:13:33 ID:bi9v8e2I0
>>706
あなたのおじい様の戦争体験を教えて その20
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/army/1220201919/
じいちゃん達の戦争体験を語るスレ
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/war/1220125128/
みなさんの戦争体験を聞きたいです
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/cafe50/1147164820/

昭和時代の戦争中の話なら上のスレもあるし、そこでやればいいしね。
昭和の話をはずした方がいいね。
戦後の話ならまた別にスレ立てるかよその板の類似スレでやればいいし。

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/17(水) 05:19:47 ID:PShxfrD5O
戦前の一家団らんの時間とかなんか江戸時代生まれが普通にいたから子供が爺さん婆さんに江戸時代の話とか聞いたりしてたれうな。
日清日露戦争の話なんて銭湯で顔見知りの大人に聞きゃ普通に聞けたんだろうな。
19世紀末から20世紀なんて人類の歴史が始まってから地球の終わりまででもっとも密度が濃く今後どんな些細な資料でも必要になるだろうに
うちらのひいひい爺さん婆さんの代からなんでもっと代々メモするなりなんなり細かく言い伝えなかったんだよ!!

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/17(水) 08:59:16 ID:M6cxZUiv0
え〜〜〜

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/17(水) 23:07:25 ID:A978OlYr0
屋内で斬り合いがおき仲居さんかなんかが押入れで布団かぶって恐る恐る
見ていたって話が残ってたな。火花がバチバチ飛んでつばぜり合いだったとか。
どこの斬り合いだっけな。

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/18(木) 00:50:07 ID:Od82VGv70
祖母の話によると西郷さんの童歌は九州中で相当浸透してたみたいだな

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/18(木) 16:02:58 ID:7+MPuxTR0
>>728
腰が引けてないっていうのは、勇猛に堂々と戦ってたってことかな?
さすがに武士なんだな。

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/18(木) 19:07:50 ID:Tw2/AKmr0
京都の山奥の村で聞いた話。
竹で編んだ籠みたいなでかい農具があって、その中に古くなった布団とか着れなくなった
ボロ布とかをきっちり詰め込んで、そこに赤ん坊を立った状態で突っ込んで身動きできないように
して家の中に置いて家族はみんな田畑に出たそうだ。泣こうがションベンちぼろうが、放置。
子供のほうもたくましくて、歩けるようになると自力で籠を脱出、適当に遊んで親が帰って来る前に
自分で籠にもどっておくんだって。今の世の中でこれやると育児放棄とか幼児虐待って言われるんだろうな。

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/18(木) 19:12:33 ID:Tw2/AKmr0
もうひとつ、その話をしてくれたおばあさんが「ヨメ」と言われた頃、妊娠中でも畑に出ないと
姑さんに怒られたそうだ。それであるとき鎌で草刈ってたら陣痛が来たんで姑さんに
一言言って自宅に帰り、そのまま出産。その鎌でへそのおを切って、赤ん坊洗って
着物で包んで自宅に置いてまた畑に出たんだと。

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/18(木) 23:22:58 ID:1FnoHVMQ0
渡世者の斬りあいはへっぴり腰で刀振り回してる感じだったそうな。
侍はすれ違いでもう相手が倒れていたり長引くとつばぜり合いが多くて
耳だの鼻だの指がボロボロ落ちてたとか。しかし痛いだろうなぁ

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/19(金) 05:39:24 ID:uOhp2CQYO
ふと思ったんだが肩ぶつかっただけど喧嘩売ってくるヤクザなんて江戸時代てかでかい顔できなかったんじゃないか?
そんな奴がふらふらしてたら「無礼者」ってサムライに斬り殺されそうw
戦前だとそんな奴が街をふらふらしてたら憲兵に「非国民が!」としばき回されそう

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/19(金) 15:25:51 ID:wBU1pY3p0
侍は自分の藩ではイケイケでも
他藩で人斬ると面倒ごとが多いから(相手の藩と問題起きてお役御免、下手すれば切腹)
不用意に人を斬らなかった、それを知ってて江戸や大阪の町人はけっこう強気に相手してた、って話をどっかで読んだよ。
…創作部分かもしれないが。

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/19(金) 16:02:14 ID:L7ms5pLvO
俺:1972年生まれ

父母:1938年生まれ

祖父:1900年生まれ
祖母:1902年生まれ

曾祖父:ハッキリ判らんが慶應の前の時代生まれらしい

代々晩婚の家系だが、曾祖父・祖父は自分が生まれる前に死んでるし、祖母は一緒に暮らしてた訳じゃないし自分が7歳の時に死んでるから昔の話と言えば両親の戦争話しか知らない。

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/19(金) 16:21:02 ID:L7ms5pLvO
続き…
因みに曾祖父と祖父は二代続けて医者だったので戦争中の食料難の時代でも一切食い物に困らなかったそうだ。
その為か母が小さい頃は近所のガキ共が勝手に上がり込んでメシ食ってたらしいw
地方だが街中の一等地に土地を所有してて今はその土地を巡って親戚同士争ってます…

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/19(金) 19:54:25 ID:gVCyQmhO0
>>739
ここは読んだ話をするところじゃない。

743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/20(土) 00:17:47 ID:SL4sH07F0
切り捨てごめんなんてうそで下手に人を切ると大変だったから町人も
わかってびびんなかったって話はあるね。

でもその割りに上田馬之助だの清河八郎だの人斬ってトラブルになった
って話は多いんだよな

744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/20(土) 00:26:05 ID:kg706wxgO
上田馬之助ってプロレスラーの!!?

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/20(土) 01:17:02 ID:7srdIHwAO
上田馬之助って交通事故で半身不随なんだよ

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/20(土) 14:03:58 ID:7ZL+KxIU0
>>743
斉藤一も人斬ってトラブルになって京都に来たんだよね。
あと、江戸時代でも幕末の混乱期までいってしまうと人斬りだの辻斬りだの流行って
町人もおびえてたらしいが。

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/20(土) 23:34:51 ID:9NTbKxJz0
上田はすごいよな。飲み屋で喧嘩になって槍と剣術の師範二人を斬り殺したんだから

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/21(日) 00:29:38 ID:Kv5yqSg30
おい、通りがかりだが、上田馬之助、半身不随知らなかったよ!
思わずぐぐったら妻との涙の闘病(闘傷か?)ものがたりが一杯あった。
赤信号みんなで渡ればみな死亡 だって
あまりにも上田馬之助なので、すまんがワロタ。
髪の毛を部分染めしてかっこいいと思っていた奴は、例外なく「うまのすけ」
と呼ばれていたあの頃。現代の幕末だったのかもしれん。
重要なニュース、ありがとう>745

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/21(日) 14:08:39 ID:CBHn+/KwO
よく祖母が歌ってるお手玉の数え唄(日露戦争の唄)を聞くけどあれめちゃくちゃだよね
「さっさと逃げるはロシアの兵」という部分とか特に

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/21(日) 15:25:23 ID:Ln5FdOzv0
泉重千代さんが長生き1位のとき2位は母方の遠縁のおばあさんだった。
うちは、短命か長生きに分かれている。しかし、長生きしたくないな。

751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/21(日) 15:48:51 ID:8JGnZYPF0
>>750
>しかし、長生きしたくないな。

そんなこと言うなよ。スゲー長生きして孫やひ孫にこのスレで読んだ話伝えてやってくれ。

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/21(日) 17:33:54 ID:LMrAp/noO
うちの先祖秀吉の朝鮮出兵で兵として大陸に行った時の話が伝えられてるが書いていいかな?

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/21(日) 18:54:32 ID:gfssnRIJ0
良スレだな

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/21(日) 19:14:06 ID:xO/M9hWn0
ネガティブな昔のことは語りたがらないうちの婆ちゃんが唯一語ってくれたこと

消防のときサヨ教師から洗脳授業を受けて「農民は虐げられていた」見たいな事を話してたら
「百姓ほど賎しい人種はいない」と祖母にしては珍しくきつい事を言い出した
話を聞いてみると戦時中疎開していたときのことを話してくれた
世話をする女中1人だけ連れていったらしいんだけど、周りの百姓が足元を見て米を譲らない
挙句には持参した着物や空襲から避難させる為に持ち込んだ掛け軸や茶碗等の骨董品を全て取り上げられた
毎晩女中さんと2人で抱き合って泣き、そのときの悔しさは忘れたことがないと言っていた
その女中さんの孫娘が家のお手伝いさんを住み込みでしていたのは、同じつらい目にあった者同士だから
とも言ってた。家からお嫁に行ったので相当思い入れもあったのは本当らしい
よく考えてみれば「落ち武者狩り」とか嫌らしい事をアルバイト感覚でするのは農民だったよね

755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/21(日) 19:54:34 ID:qNQ2cbpA0
>>754
極端から極端に思考が走る人だなあ。
金持ちにも貧乏人にもいい奴もいるし悪い奴もいるってのが世の中さ。
お祖母さんには同情するけど。

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/21(日) 20:17:51 ID:ghEdx/H30
要するに戦争前は金に任せてぶいぶい(死語)言わせてたのが
戦争で羽振りが悪くなったら百姓ごときに足元見られちまってくやしい〜って話でしょ。

戦争前は金持ちやろうが威張りくさってて百姓が悔しい思いしてたんだからお合い子じゃねえの?

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/21(日) 20:19:32 ID:egrnr7rR0
>>754
戦中戦後すぐは、唯一農民が力を持ってた時代。
マッカーサーの農地改革までだけど

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/21(日) 22:22:47 ID:FtChfg4W0
貧しいんだけどなんでも出てきたらしい。盗品が。戦前までの農村は。
黒澤が7人の侍でも描いてたね

759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/21(日) 23:29:19 ID:tX0uRBj90
菊千代の
「百姓てのはなぁ〜」を、復唱しましょう。

760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/21(日) 23:55:04 ID:i3LNyRBj0
賎民がどれだけ卑しい根性してるかなんて
半万年賎民だった半島人見れば容易に分かるだろ?

761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/22(月) 00:41:54 ID:ddIAo7Is0
このスレの書き込みはどこかに保存庫つくって置いておきたいな

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/22(月) 06:40:49 ID:DZEkJSIE0
戦前は12人以上子供を生むと表彰されたんだそうな。
そんな父は11人兄弟。惜しかったと。

763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/22(月) 17:30:09 ID:rZU440QFO
戦前の夫婦はどんだけセクロスしたのかと…
どんだけ性欲強いんだと…

764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/22(月) 17:39:52 ID:aDIETwac0
娯楽が少なかったんだよ、夜は長いし
停電の夜があると子供がたくさん生まれるって言うじゃん

765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/22(月) 22:13:40 ID:v89f2JUV0
単に避妊してなかったんだろ

766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/22(月) 23:20:24 ID:qMhLx0bz0
労働力として役に立つから沢山産んだんだよ。
中学以上へ進学するのは選ばれた人だけだから、
今みたいに教育費の心配しなくても良かったというのもある。

767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/23(火) 04:23:39 ID:mP8lEz8v0
>>743
逆に町人が刀を武士から偶然奪って逆に武士を切ってしまったり、
町人が切られても怪我程度ですんだ場合は
武士のほうが咎められて切腹させられたこともあると本で書いてあったね。
>>762>>766
1941年(昭和16年)1月23日に 「産めよ増やせよ」をスローガンとした
人口政策を政府閣議で決定してるね。


1月23日、「産めよ増やせよ」をスローガンとした人口政策を政府閣議で決定。5月、

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/24(水) 23:04:22 ID:bnQtQMN30
夜は辻斬りが出るんでまず出歩かなかったらしいね
あと死体があると武家が試し斬り用に勝手に持っていくんで禁止令がでたとか

769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/25(木) 10:46:30 ID:CYoxxz/80
お前らこのスレなんだと思ってるんだ?
本で読んだこと書くスレじゃねえぞ。
それなら他のスレとなんら変わらないだろ。

>>768
だれから聞いたんだか書けよ。そういうスレなんだから。
本で読んだとかいうならスレ違いだぞ。

770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/25(木) 15:51:29 ID:U8RCXVC70
>>769
スレの流れに関係ない話をいきなり本の知識だけで書いたらスレチだろうが
前のレスから続いての>>768、大元は>>727の祖父の祖父話から派生している検証話と雑談だから
読書知識でもスレチじゃないだろ。
ただ、一つの、しかも一回終わったネタを本知識でひっぱりすぎて自分も食傷気味ではあるが。

前スレから多少なりとも読書知識での雑談・検証ってのは出てるから、本の知識話すべてがスレチって言うのは無理がある。
どうしても気になるなら次スレ立てるときに住民に相談するか、自分でスレたてたら?

771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/25(木) 17:34:02 ID:CYoxxz/80
スレ違いの行為に対して指摘したら
気に入らないなら自分で別にスレ立てろ
ってどういうこと?

たとえば勝手に人の家に入って
気に入らなかったったらよその家に引っ越せ
って、世間で通る?

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/25(木) 18:13:24 ID:qnlsVAar0
うむうむ、そんなにカッカせんと、まずはオマイさんがジジババから聞いた話を披露してみんしゃいな

773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/25(木) 19:40:39 ID:itfx7I+y0
>>772
長老乙!

774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/25(木) 22:51:07 ID:2Uz/GXlz0
中学のときの先生の話。満州にいたらしいけど夜は外出禁止だったらしい。
でも下の弟の持病が悪化して危篤になってしまった。先生を呼びに行こうと
思ったけど表に出ると射殺されると言って母親が先生をひっぱたいて止めたらしい。
母親も涙をボロボロ流してたけど結局弟さんは亡くなったそうな。

そんな、と思うが夜出ると有無を言わさずに射殺されたんだって。母親としては
兄まで射殺されたら、ってことだろうけど、涙止まらなかったよ

775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/25(木) 23:40:59 ID:CYoxxz/80
あなたの文章に出てくる先生ってのは一人じゃないんですね。

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/26(金) 07:30:26 ID:CqHuopuvO
>>775

> あなたの文章に出てくる先生ってのは一人じゃないんですね。

777 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/26(金) 12:17:21 ID:Fm5VQ5j50
それがなにか?

先生を呼びにいったらおっかさんにひっぱたかれたのが先生なんでしょ?
つまり二人いるんじゃないの。

778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/26(金) 14:10:58 ID:YuAohCOS0
祖母から聞いた話

仕事を求めて日本にやって来た朝鮮人を下男として使ってたんだけど
まじめに仕事をする日本人と違って、すぐサボったり妙に卑屈な態度を取ったりして評判が良くなかった
ある時曽祖父の時計を盗もうとしてすぐ捕まり警察に突き出そうとしたが
地面に這いつくばって泣き出し許しを請うので、ついそのまま家に置いてしまった

戦争になり、書生さんや若い日本人の使用人は次々出征してしまい
使用人の男性は昔からいるおじいさんとその朝鮮人だけになった

日本の敗戦が決まり騒然とする中、その朝鮮人は家の中を物色し金目の物を盗んで逃げた
「昔盗みをしたとき叱り付けられたことを根に持っていたいたようだ」と
朝鮮人の犯行を止めようとして殴られ怪我をした、使用人のおじいさんが言っていたそうだ

779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/26(金) 14:39:20 ID:pTWYMbY+0
慶応法科出身の爺さんは海軍短期現役の法務中尉として「これは、墓の中まで
持って行って貰わねばならぬ機密に属する任務だよ」って言われて、将校夫人や
娘さんの浮気調査をやってたそうだ

780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/26(金) 20:33:28 ID:Fm5VQ5j50
墓の中まで持っていかなきゃならないのに
こりゃまた随分と口の軽いじいさんですね。

781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/26(金) 20:34:31 ID:Fm5VQ5j50
ろくなもんじゃないね

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/26(金) 20:36:54 ID:Fm5VQ5j50
>>778
日本にやってきたっていうけど戦前は朝鮮も日本ですから。
朝鮮出身者も日本人ですからね。
一応いっときますけど。

783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/27(土) 00:14:44 ID:MrPAJPPQ0
ひいひいじいちゃん。明治になっても仕込み杖っていうの、刀が入った
杖持ってたらしい。庭には貝をまいて夜はいつもぴりぴりしてたそうだ。
子供が足を切るので貝はやめてくれって言っても「大事を避けるためだ」
って言って聞かなかったんだって。

784 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/27(土) 00:33:13 ID:soBtnj5v0
>>783
そんな人達がごろごろいたんじゃ
そりゃ戦争強いわな・・・

785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/27(土) 00:44:34 ID:Tf89+NPU0
貝まいて大事を避けるって意味わかんね。
夜ピリピリしてたってのもわかんね。

おれの嫁は夜ヒーヒー泣かせてるけど。

786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/27(土) 00:52:56 ID:soBtnj5v0
>>785
貝は、賊が侵入する足音を聞くため。いつでも斬って捨てる気だったんだろう。
今同じ事やったら戦争ボケって言われるだろうな。

787 :@@:2008/09/27(土) 03:19:10 ID:jBZynqZa0
うちの亡くなった爺さん。
若い頃剣道東京でbPなるくらい強かったらしくて、当然まっさきに
徴兵コースなはずだったんだけど、子供のころ大八車にはねられて
少し足を引きずってたおかげでまぬがれたんだと。
でもそれなのに身体障害者の保険その他いっさい何も受給なくて、
政府の福祉政策に怒りつつも運がいいのか悪いのかって笑ってたなW
徴兵も案外いい加減なとこあったて言ってたよ。

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/27(土) 07:53:56 ID:wigtD7FQ0
抜刀隊で行ったらさぞ活躍しただろうな。

789 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/27(土) 09:13:24 ID:t5nlzALd0
>>778
盗みをして叱責されただけで許されたのに、許されたことに感謝せず叱られた事を根にもつ
男手がいなくなったのを見計らって盗みを働く

まっとうな朝鮮人ですなw

790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/27(土) 22:17:03 ID:N+Q8xDkC0
今井信郎もずっと仕込み杖を持ってたらしいな。
実際敵討ちが来たら「ちょっと待て」って言って奥さんから子供までが
武装してでてきた「いざ」って言うんで襲った側も気持ちが折れて酒を
酌み交わしたとか言う話がある

791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/27(土) 22:37:38 ID:Tf89+NPU0
だからそれは本で読んだんだろうが!
スレ違いやめれ!

792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/27(土) 22:38:18 ID:Tf89+NPU0
ここはなあ、てめえの知識をひけらかすスレじゃねえんだ!

793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/28(日) 01:03:25 ID:patvZV2F0
>>785
馬鹿丸出しだな。

>おれの嫁は夜ヒーヒー泣かせてるけど。

誰泣かせてるんだ?夜か?おまえか?
ドMか、おまえw

それとも、俺は嫁を夜ヒーヒー泣かせてるって書きたかったのか?

>>783の文面からその意味すら汲み取れない奴は来るなよ。

ここはなあ、てめえの独り善がりなスレじゃねえんだ!

794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/28(日) 10:37:07 ID:DTKJ+Gay0
>>俺は嫁を夜ヒーヒー泣かせてるって書きたかったのか

そうですけど?
文面からその意味すら読み取れない?
バカ?

795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/28(日) 11:11:00 ID:DTKJ+Gay0
つうか、受けねらいでそういうこと書くやつは普通無視するもんだけどなあ。
律儀に反応してくれてありがと。

796 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/28(日) 12:28:55 ID:dTl7va+N0
>>793

「ひいひいじいちゃん」と「夜ヒーヒー泣かせて・・」が、笑うとこだろ
そんなにオマエがグダグダ言うほどの、つまらん文章じゃないと思うが・・・

日々の暮らしを豊にする、こんなウイットがあってもいいだろ

797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/28(日) 14:39:11 ID:DTKJ+Gay0
>>796
別にそれはかけてなかったんだけど・・・
まあ、いいや。フォーローあんがと。

798 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/28(日) 14:54:01 ID:8gF9Ejtc0
祖母から聞いた高祖母(自分のひいひい婆さん)の話
慶応元年生まれの高祖母が子供の頃
田舎在住だったためか明治維新以降でも
チョンマゲの人は結構いたらしい 帯刀して道を歩いている人もいた

郵便配達制度が確立するまではその村の庄屋に郵便物や新政府のお達し類を一括して届け、
庄屋が村人に届けていたらしい 子供の高祖母がその役をやっていた
そのため小さい頃に寺子屋で漢字の読み書きを習った(女子はたった一人だった)
おかげで新聞が発行された時、スラスラ読めるのが自慢だった
(当時田舎の娘達はひらがなカタカナが普通だったらしい)
ボケる事なく90才過ぎまで生きていたから当時としてはすごい長生き婆だ

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/28(日) 14:54:55 ID:8gF9Ejtc0
別の祖母から聞いた話
うちは徳川家康が江戸に移った時、
三河から一緒について来た家来の家系(真偽不明家系図なし)なので
幕府終了して明治維新以降でも
代々お正月に手を合わせるのは宮城(皇居)ではなく
権現様(日光東照宮)の方角だった

800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/28(日) 22:32:38 ID:Zcps8xFp0
新撰組がドラマになってるのを見てひいじいちゃんは
「わしが子供の頃は新撰組なんてどうしようもないバカで卑怯で口だけの連中って言われて
たもんだが。鞍馬天狗の敵役に過ぎなかったのになあ」と言ってたそう。

戦前は新撰組って悪役だったのか

801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/28(日) 23:38:28 ID:DTKJ+Gay0
そりゃ明治維新は無条件に善という歴史観だからな。
ニッポンの夜明けは近いぞ、杉作。

802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/29(月) 18:35:31 ID:p8wknMO00
父から聞いた話。

王監督が引退したが、巨人軍の話。
昔(昭和)、巨人軍に定岡というキムタク張りの美形投手がいたとのこと。

一度見てみたかった。今そんなにかっこいい人はいないな。


803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/30(火) 00:39:48 ID:9ZXw7uSF0
歴史読本の読者投稿欄を読んでいて、生前の父親が投稿しているのを全く偶然に
見つけたのですが、ひどい写真嫌いだった西郷隆盛のたった一枚の写真を持っていて
、鹿児島だかにある隆盛の研究会だか同好会に送った所「本物」と認めたそうですが
、私は眉唾だと思いますが、鹿児島にはそのような同好会みたいなものはありますか?

804 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/30(火) 05:18:08 ID:Fhg9pdFE0
初めてスレを読んだんだが、正直なんでこんな地味なスレが荒れてるのかよくわからんw

805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/30(火) 05:50:50 ID:E1haM5IE0
>>803
スレ違い

806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/30(火) 07:29:24 ID:OpBJwDOfO
>>800
新選組が現在のような人気者になったのは司馬遼太郎の「燃えよ剣」「新選組血風録」以降だと聞いたことがある

807 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/01(水) 11:08:56 ID:t0nxqGWb0
>>804
どこのスレも自治厨が張り切りだすと荒れる

808 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/01(水) 12:52:34 ID:swgXGPq40
なんですって!
キーッ!

809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/01(水) 21:23:54 ID:hvkY2lyK0
>>800
新撰組=悪というのは、明治政府がでっち上げた話。
色々調べてみると、戦前英雄扱いだった天狗党の方が、むしろ基地害の集団の様だ。

810 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/03(金) 16:11:38 ID:DxsVQErh0
その天狗党を見殺しにした慶喜って・・。

811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/03(金) 16:31:35 ID:4V2xgcuu0
>>800-801
坂東妻三郎(バンツマ)が主役として近藤勇を演じている映画が
戦前にあるから、必ずしも薩長善玉史観一色だったわけでもないと思う。


812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/03(金) 16:36:06 ID:4V2xgcuu0
「剣士・沖田総司」(1929/監督・井上金太郎、主演・月形龍之介)

ドイツにおけるナチス、ヒトラーの位置から程遠いな。

813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/03(金) 23:16:31 ID:a0K083g+0
>>811
それは坂妻が正義の味方で幕末の志士が悪役ってわけじゃなくて
坂妻は陰のある悲劇のヒーロー的な役なんだと思う。

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/03(金) 23:27:24 ID:tEbD52Zy0
新撰組を忠義に殉じた士として同情的に考える柔軟さは戦前にもあったってことだね。

何事も水に流すというか、日本人には何かを徹底的に憎悪するというような素養はないんでしょう。
戦後南北分断とかされなくて本当に良かった

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/04(土) 19:03:52 ID:gxPA29qL0
近藤の手紙はかなり残っていたにもかかわらず価値無しとして処分されたそうだが
新撰組に限らず戦前の皇国史観で敵とされたモノの多くの資料が処分されたのは残念だな。

明治初期の廃仏毀釈と戦時中の空襲は文化財保護の観点から非常に残念だ。
けど外国には(例えば文化大革命時の中国)もっとヒドいことになってる国もありそう。

816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/04(土) 22:25:22 ID:xiHIf60r0
いやいや下母澤が始末記で取り上げるまでは新撰組なんてほんとの唾棄すべき
集団としか捉えられなかったって。
見廻組の今井も「ご一新では随分間違いをしてしまい・・」って語ってたけど
幕府側の行動はまったくの愚行とされてたのでほとんどその頃のことを語る
幕臣古老はいなかったって。慶喜だってやっと対象になって皇居に上れたくらい

817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/05(日) 22:02:32 ID:TrFV9G6g0
そうみたい。今井が竜馬暗殺を白状したのが随分遅い、本当の犯人ならもっと
早く白状していたはずだとか言う人がいるが当時は新政府に逆らった行動した
なんて非国民扱いだったから当然

818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/06(月) 00:30:45 ID:enjEd3vw0
そろそろ自分の知識のひけらかしはスレ違いだってことに気付けよ。

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/06(月) 06:05:57 ID:/NCcDKipO
幕末から明治初期の庶民の話詳しく書いた本ってありますか?東海道とかの旅行記など書いた物とか。

820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/06(月) 09:59:27 ID:enjEd3vw0
スレ違い

821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/07(火) 00:13:10 ID:SJLrHUrk0
渋谷にロープーウェイがあったの知ってる?雑誌で見たよ。
おばあちゃんに聞いたら乗ったって

822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/07(火) 00:23:08 ID:cjG74YJrO
今から100年と少し前の渋谷や原宿の流行はちょんまげと着物だったらしい

823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/07(火) 00:41:23 ID:V016q3Q90
元武士の人はかつて帯刀して歩いてたため平民とは歩き方が違ってたんだっけ?
明治末あたりはまだそんな人がいたと本で読んだことがある。

824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/07(火) 01:40:53 ID:h7qzcX/z0
本で読んだ話はスレ違いだって言ってんだろう!

825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/07(火) 05:03:48 ID:Swkjt9HQ0
820=824
毎日朝から晩までこのスレに居つくにーと。
でもそんだけこのスレが好きだと伝わって来る。

826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/07(火) 06:23:06 ID:x20Cz7deO
うちのじいさんが、昔日本はアメリカと戦争して負けたって言ってた。
家族の誰も相手にせず、ボケたかと思ったらマジでワロタwww


827 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/07(火) 08:55:19 ID:h7qzcX/z0
釣るならもっと上手く釣れ!

828 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/07(火) 09:33:02 ID:Cv8g0/Su0
親が幕末生まれの人ってまだ生きてる?


829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/07(火) 18:10:01 ID:x20Cz7deO
>>827
すんませんっした!


830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/07(火) 22:39:49 ID:Oa02IlLE0
渋谷のロープウェイは映画にも出てる。渋谷の駅から東急の屋上までだったんじゃないあkな

831 :名無しさん@お腹いっぱい。::2008/10/08(水) 21:22:39 ID:1zqZph050
>>828
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E7%B9%81%E4%B9%85%E5%BD%8C


832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/11(土) 07:21:20 ID:H+S5gPpMO
森繁さんって越後のちりめん問屋の隠居と幼なじみなんだよな?

833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/12(日) 00:51:44 ID:UHiFP2ye0
>>832
それは水戸のご老公様のこと?

834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/14(火) 16:47:28 ID:FDmqURuO0
>>825
このスレに来てまず最初にやるべきなのは「スレ違い」をNG登録することですw

835 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/14(火) 21:11:13 ID:B8cNyxzf0
>>826
俺の爺さんは
昔日本はドイツと戦争して勝った
って言ってたwww


836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/14(火) 21:14:29 ID:Jsr/b9Et0
>>835
お宅、いくつなんだよw

837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/14(火) 21:18:50 ID:s0fqTdAe0
第一次世界大戦って知ってる?
日本とドイツは青島(チンタオ)で戦ってるよ。
も少し歴史を勉強しないと笑われるのはお前の方だよ。

838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/14(火) 21:21:10 ID:s0fqTdAe0
>>836
別にこいつの爺さんが従軍したなんて言ってないだろ。

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/14(火) 21:27:31 ID:B8cNyxzf0
tsureta,tsureta

840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/14(火) 21:45:54 ID:s0fqTdAe0
喜んでいただけましたか?

841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/14(火) 22:49:44 ID:bbg4eAJ0O
ニシキヘビの蒲焼きは鰻より美味いらしい。南方に従軍したじい様から聞いた。
ばあ様の弟は戦時中、家にあった水飴でお姉ちゃんをナンパしていたらしい。ばあ様の実家は大金持ちなのであったが、一般の人はまず手に入らない、高価なものだったとのことだ。

842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/22(水) 06:51:38 ID:juXV2UZmO
流れ豊かな黒龍江の岸の茂みが我が住みか 水を鏡に髭面剃れば満州娘も一目惚れ。この「流沙の護り」がじいちゃんの愛唱歌だったなぁ あと北国の春。爺ちゃんは三度兵隊に行き部隊名も書き残しているのでいつかゆっくり調べたいと思う。

ちなみにじいちゃんな弟は蒼龍に乗ってミッドウェーに出撃し戦死している。
艦爆乗りだったとか…

戦後生まれた三男に爺ちゃんは同じ名前をつけた          (;_;)

843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/22(水) 08:22:58 ID:e9YcECZh0
うちの爺さんの部隊名を知ったので検索してみた。
中国で一部戦死(じいさんココ)、残りは南の島で全滅だった。
直接会ってないから話が聞けなくて残念だ。

844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/22(水) 19:59:37 ID:dAryizOBO
北海道出身の母親が子供の頃昭和40年代前半頃にソ連で抑留されてた親戚のおじさんを親戚一同で迎えに行ったとか。
1970年代に入ろうかと言う時代まで抑留されてたもんなの?

845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/22(水) 20:08:08 ID:QiL7DxOK0
残留組じゃね?

846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/22(水) 21:49:53 ID:llEFLLWd0
帰りたくない事情があったんでしょ。
日本にだって未だに帰らない半島の人たちがいるくらいだから。

847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/23(木) 03:43:57 ID:D5aO7ZF8O
シベリヤに抑留されていた、じいちゃんの話。   
シベリヤでは年配の人は体力的に持たず、逆にあまり若いと精神的に持たなかったとのこと(祖父は当事三十前後) 

だれかが亡くなるとお供えものをしていたがあくる朝には必ず失くなっていた。
日本人にくらべてドイツ人のほうがひどい目に遭っていた。

じいちゃんも一度高熱をだして死にかけたが、死ぬかもしれないが飲んでみるかと謎の薬?を人からもらい命を取り留めた。

鉄道作業の帰り道端に芋が落ちていたので大喜びで持ち帰り煮てみると、馬か何かのフンだった。

蒙古の兵隊はすぐに何かくれとうるさかった。

もっと色々聞いて書き留めておけばよかったなぁ

848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/23(木) 15:31:36 ID:jtAV5wNi0
>>847
>死ぬかもしれないが飲んでみるかと謎の薬?を人からもらい命を取り留めた。

これすごく気になる

849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/23(木) 23:04:04 ID:GhKdH9nQ0
目黒からめる露側に降りる急な坂があるんだけど昔よく人力車が下りで
止まりきれず川に落ちたと近所のおばあちゃんがその昔語っていた

850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/23(木) 23:12:43 ID:Up7kIsFMO
ばあさんの故郷四国の小都市でも軍港があったからよく空襲に遭ったらしい。
普段厳格なばあさんの父親も焦って枕を持ち出して逃げだそうとしたそうな。焼夷弾が屋根を壊すバリバリバリって音が今でも耳に残るとかそんなことをよく話してくれます

851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 02:32:35 ID:vmgyjB8U0
内地の話は悲惨ですな…

祖母は結婚とともに満州に渡って、戦後はシベリアから祖父が帰ってくるまで
祖父の実家の農家で数年暮した。話を聞いて印象に残ったのは
・百姓は凄い量の飯を食べること。
私は「農民は貧しい」って思ってたが肉体労働なんだから当たり前かな
・戦後すぐまで夜這いがあったこと。

歴史上の有名人との接触は、山本五十六の奥さんが祖母の実家の近所に住んでいた。
三橋牛乳屋の娘で祖母いわく美形一家だった。

852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 03:50:53 ID:V40V81VHO
>>848 そうですね。俺もすごく気になるんだけど 今となっては聞くことができない。ただ、じいちゃんもよくわかってはいなかったのは確か(笑)でもかなり劇的に治ったらしい。 


それ以後は命の恩人とゆうことで何かと、そのくれた人を立ててあげたんだって 

もし、じいちゃんがその時に、力尽きていたら俺も生まれていなかった訳だから俺もその人に感謝! 

追加


武装解除の前にじいちゃんはソ連機に襲われ足を負傷した。ソ連機は旋回してまた襲ってきたので近くに生えていた白樺の木に隠れて難を逃れた。 


この白樺の木にも感謝! 
ちなみにソ満国境の孫ゴというところにいたみたい

853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 04:08:12 ID:Y+7Jb+ilO
俺の祖父は青島の部隊に配属されてたらしいが、戦時中にも関わらず食い切れない程大量の食事が出ていたらしい。
前線や内地とは偉い違い。

854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/25(土) 14:18:05 ID:PjwqFWgZO
後の征露丸であッタ

855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/25(土) 14:21:07 ID:n0ogym660
後なわけないだろ。
正露丸がいつ出来たか知らないのか?

856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/25(土) 14:24:46 ID:AyTAyWwc0
プラシーボ効果だったとしたら凄い

857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/26(日) 12:03:55 ID:0T0MKOoC0
“闊達”諭吉20代後半 渡欧中の写真、オランダで発見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081026-00000038-san-soci

858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/26(日) 13:31:01 ID:EzzkMGygO
前スレに書いたかもしれないけど一年数ヶ月ぶりに書き込み。
長いから三レスくらいにわける。

十年前に大正生まれの曾祖母から聞いた、明治時代の話。
曾祖母の地元は傾斜の低い河川が急カーブをなしている土地で昔から水害が多くて稲作がまともに出来ない地域だった。
主要作物は蓮根でとても貧しい村だったようだ。
江戸時代以来幾度も治水事業を行っているがいっこうに改善されない中、明治になって大規模な工事の計画が再び持ち上がった。
費用は県と川の流れる郡内各町村から支出されることになったのだが、
費用を負担する他の村も水害はあるものの曾祖母の村と比べて少なく、
治水事業によって最も利するのが曾祖母の村であるのは明確だった。
そのため議会では事業の撤回を求める声があがり、反対派の演説も各地で行われるようになり、
ついには曾祖母の村にまで来て反対を訴えるようになった。
これに怒った村民は百人以上の規模で、六キロほど離れた町の反対派演説会場に行きやじを飛ばした。

859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/26(日) 13:32:46 ID:EzzkMGygO
暫くして演説は中止になり反対派はすぐに帰ったが集団心理とは恐ろしいもので、
ヒートアップした村民達の中に、反対派を襲撃しようと主張する者が現れた。
そのうちの一人はこう言った。

「今夜は演説がないから、そのまま谷田と長崎へ行き、望月、栗田を打ちこわせ、尻は己が拭う」

六十人の者が賛同し、騎馬で先導する者、木刀で武装した者、火炎筒を隠し持つ者等の集団は一路反対派の家へ向かった。
どちらを先に襲撃したかは忘れたがとにかく、一人目の家へ着くなり、
大挙して家の中へ闖入し反対派を袋叩き、火薬筒で家を吹き飛ばした。
二人目も同様。

860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/26(日) 13:35:11 ID:EzzkMGygO
これらの行為により、実に六十六人もの村民が逮捕された。
中でも扇動した者等約十人が裁判にかけられた。

曾祖母の父と父の弟はこの集団に揃って参加しており、父は裁判にかけられることなく三週間程度で釈放された。



そして曾祖母の父の弟は上記の扇動発言によって懲役二年を宣告され、言葉通りに村民の尻を拭うことになった。

861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/26(日) 14:12:27 ID:EzzkMGygO
治水事業は結局実施され、曾祖母が物心ついた頃には改善されていた模様。
高祖父と弟は当時二十代、その曾祖母の夫(曾祖父)は二十代で戦死。

若さをぶつける対象を意識し、熱い時代だったんだなと実感する。

862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/27(月) 03:35:31 ID:s9+MdEKPO
秩父事件みたいな感じですな

863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/27(月) 05:19:46 ID:m8uv1KRiO
プライドが高く気性が激しい薩摩隼人の典型だった爺ちゃんは沖縄が陥落した十代の時本土に上陸なんかさせん!!と仕事もろくにせず毎日竹槍片手に山篭もりしてたらしい。
ギャグ漫画で竹槍でB29を突っついて云々と言う記載があったのが印象に残ってたので冗談のつもりで聞いたら本当にその気だったらしい○| ̄|_
しかも真顔で答えられた

864 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/27(月) 11:29:15 ID:isz3kGA20
早い話がバカなんですね、分かります。

865 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/27(月) 18:29:41 ID:LwGuGMILO
戦時中の日本人ならあり得るよ

866 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/27(月) 19:21:53 ID:isz3kGA20
戦時中の日本人はバカなんですね、分かります。

867 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/27(月) 20:09:04 ID:Aqr+mqWLO
失礼なやつだな!どっかお年寄りの話を大切にできないやつは、よそに失せろ

868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/27(月) 23:39:35 ID:isz3kGA20
だって竹やりでB29と戦うなんてお笑い種じゃねえの?

869 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/28(火) 00:45:28 ID:AqnY0EA4O
とある番組で帝都空襲の前に防火訓練などで「爆弾が落ちてきて万が一近くに水気がない場合は人間の体の大半は水だ!!腹で消すように!!」とお上が真顔で語ってたらしい…そら負けるわ…
関係ないが当時の陸軍の得意の戦法である突撃〜銃剣で突き刺すなんて根性論がまかり通ってた第二次大戦当時の日本軍の
戦略家は有史以降で最も戦が下手だったんだな?と思う。戦国時代の優秀な君主なんかは物事クレバーな考えだったし信長や秀吉の兵法見る限り
頭が柔軟でなくては生き残れなかったろうし闇雲に根性論を貫こうものなら瞬く間に他国に滅ぼされたろうに

870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/28(火) 01:33:45 ID:C8lfWg1W0
お上って誰?

871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/28(火) 01:34:49 ID:3/l/G4370
戦上手の有能な軍人は沢山いたよ。ただしそういう人がトップになれなかっただけ。
官僚政治の組織的体質とも言える。

とはいえ当時の指導層は無能どころか非常に有能だった。
でも有能すぎて裏返っちゃう人ってよくいるでしょ。

872 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/28(火) 01:38:20 ID:C8lfWg1W0
お上って誰?

873 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/28(火) 01:40:36 ID:C8lfWg1W0
>>871
つうか、根性は金も資源もいらないからでしょ。早い話が。
いくら優秀な頭もってたって頭で戦争は出来ないからね。
頭突き合戦じゃないんだから。

874 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/28(火) 03:51:56 ID:dTeyOSC3O
>>863
明日は筍ご飯だといいな。
季節ハズレwww

875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/28(火) 13:14:48 ID:meKvIMdKO
>>871
それをバカと言うわけだが

876 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/28(火) 20:19:52 ID:Qopa49V8O
中国人に棍棒でなぐられた。

877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/28(火) 20:23:26 ID:Qopa49V8O
ところで南京大虐殺について聞いた人いる?

878 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/28(火) 21:28:53 ID:C8lfWg1W0
いない

879 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/29(水) 00:27:34 ID:8ztNW7Sw0
TouTubeにあるよ。46分ぐらいの。

880 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/29(水) 00:40:22 ID:8ztNW7Sw0
あ、YouTubeね。スマン

881 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/31(金) 18:48:08 ID:nTTNVHoR0
20年前に亡くなった祖父が寝たきりになったころに
祖母が「じいちゃんは特高に追いかけられても負けなかったんだよ」とふと言った。
聞いちゃいけないような気がして詳しくは聞けなかった。
寝たきりになる前は毎週日曜にうちの仏壇にお参りに来てた。
そんな自分は思想とは無縁の日々を送っている・・・

882 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/31(金) 19:31:11 ID:KPXqcnkh0
無思想という思想もある。

883 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/31(金) 19:37:30 ID:b3+wlEMS0
自分は無思想と思ってる人のほとんどは左巻き。

884 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/03(月) 19:05:59 ID:LYD2jcKyO
僕のチンコは右向き

885 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/08(土) 20:50:17 ID:jsSSF7AV0
シナ事変がどうしたこうしたと明治生まれのバアサンが言っていたな。
江戸時代にジジイ(宮大工)が神社を立て直したとか言っていたな。
その神社にこの前行って来た。

886 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/08(土) 20:58:43 ID:jsSSF7AV0
宮大工のジジイは明治生まれのバアサンから見てのジジイです。
宮大工のジジイの弟が江戸時代に作ったお地蔵様が本家の脇の道路にいまもある。
このお地蔵様を見るとありがたい気持ちになる。

887 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/10(月) 00:03:56 ID:2445ANof0
>>886
ご先祖様が造られた物が残っているっていいね。


888 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/12(水) 02:36:06 ID:HrVscF1zO
以前ここで竹槍の話題がでていたので昭和初期生まれの祖父母に聞いたら、やっぱり訓練やらされたようだ。
ただ、現実に飛行機に対抗できるなんて、本当のところ誰も信じちゃい無かったという。当たり前だが。
しかし、政府の命令なら訓練せざるを得なかったんだな。自分で身を守れっていわれりゃ抵抗できる兵器は刀や槍くらいしかないから。
その他にも戦時中は兄弟を戦地に見送ったり南方に通訳で派遣されたり大変だったようだが、戦後の方が寧ろ倍は苦労したとか。

889 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/12(水) 02:56:13 ID:kGvWdiyP0
竹やりは戦闘訓練じゃなくて、基本的には気合を入れるためでしょうね。
辛いときだからこそ声出して、気持ちだけでも軍人さん(みんな地元の若者だ)と一緒になって
みんなで戦おう、頑張ろうと。

逆に「もう負けです、どうせ皆死ぬからから訓練なんてしなくていいですよ・・・」って政府が言ったらどうなる。
敗戦色濃い時期に、軍人も民間人もみんな下向いてたら仕事もできないし、自殺者が大量に出たかもしれない。

890 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/12(水) 08:03:26 ID:CgN5WFm90
精神論アホクサで竹槍訓練に不参加だと非国民と言われた時代だった。

891 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/12(水) 08:08:07 ID:CgN5WFm90
俺が小さい頃はバアサンが日本神話の話をしてくれた。

892 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/12(水) 08:27:07 ID:ZIXsLFKB0
竹槍はホンキで武器に使う気だったよ、軍部
戦争末期に30際過ぎて徴兵された人が書いてたが佐倉の連隊に入営したが
腰に吊る牛蒡剣もなけりゃ階級章もなし。幹部候補生の受験資格があったので
上官に命令され上京したが腰に吊る剣も階級章も人から借りてつけたとか
他に陶磁器製の手榴弾とか、女子には薙刀の練習させたり、まるで白虎隊だわw

893 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/12(水) 19:27:48 ID:XryPD/m/0
元軍国教師・軍国少年が主義者に転向したら最悪だよな。

894 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/12(水) 22:58:34 ID:zRIg2CDE0
そうなりました。

895 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/16(日) 00:51:05 ID:uFG6r3iD0
友人が城代家老の子孫だが、そいつがバアサンから聞いた話。
バアサンがまだ城代家老のお嬢様だった頃、外出する時には直射日光が当たらないように
お供の者が付き添って傘をかざしていたとのこと。

896 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/16(日) 07:47:16 ID:gPJI6J+l0
お婆さんが祖先の話を聞かせたんじゃね?
幕末であっても、婆さんのお嬢様時代が江戸時代になる人の孫って
歳いくつなんだよ?

897 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/22(土) 02:33:19 ID:sBRa+lyB0
>>888
少し話がずれてごめん
竹槍といえば荒木貞夫の話が有名だが
陸大恩賜の優等生?が年をとると
あんな発言するんだな


898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/25(火) 12:47:33 ID:mfvScF4j0
さびしいスレ

899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/26(水) 02:11:43 ID:Q3ED5WMa0

明治38年鹿児島川内生まれの祖母は川内川で水練をやったと話してました
胴に巻いた手ぬぐいを後ろから母親(曾祖母)が掴んでいて、緩めては泳がせ、
沈みそうになると手綱を締めるようにして助けたそうです

薩摩琵琶を演奏する若い頃の祖母の写真が残ってます


900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/26(水) 03:02:09 ID:76lT/NtO0
「胴に巻いた手ぬぐい」ってところがいいね

901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/13(土) 22:41:18 ID:NmI2RsxT0
のどか

902 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/14(日) 23:05:47 ID:59Y3h8aiO


903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/15(月) 01:55:18 ID:qBQggdVdO
終戦後、日本刀を奪われたって。
日本人に。米兵に売ってる輩がいたって。

904 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/15(月) 08:24:58 ID:CmUmh3Ji0
誰から聞いたんだよ。

905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/15(月) 21:50:01 ID:KJzsPD2H0
「マッカーサーの刀狩」が日本刀存続にとって最も危うかったんだよね。
それに乗じてGHQが○○だから刀を回収に来たとかといってだまし取った日本人もいるんじゃないか?

906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/16(火) 04:26:48 ID:YLydddKwO
俺は在日韓国人なんだけど、俺の曾祖父が子供の頃、親の手伝いで豚肉なんかを売るのを手伝わされてて、やっぱり仕事柄と朝鮮人だって事で近所の子供によくいじめられたらしい。
その様子を見てた怖そうな老人が「男なら見返したれ」と、近所の神社で剣道の稽古をつけてくたんだって。

後で知るところによると、その老人は旗本の家柄で若い時はれっきとした武士の方だったとの事。

907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/16(火) 21:28:13 ID:Fim+bwy40
曽祖父が子供の頃?
併合間もないころだろうが、それで日本で商売してるって珍しいなぁ。
在日のほとんどは朝鮮戦争がらみで日本に来た人が多数らしいから。
関係ないけど、帰化する予定とかあります?

908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/16(火) 23:57:04 ID:YLydddKwO
そうだね。
うちの曾祖父の一家はかなり早い段階で日本に渡ってきてますね。
日本に来た経緯はよく知らないけど、強制連行とかではないみたい。

強制連行云々もそうだけど、帰化の話題も荒れる元になるかも知れないし、やめときましょうよ(笑)

909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/17(水) 18:05:13 ID:MpHrW/LB0
曾ばあ様は5歳のとき、近藤勇に頭をなでられたそうだ。口のでっかい男だった
そうで、怖かったと語ってたそうな。

910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/26(金) 05:21:58 ID:2HkOAZ1WO
>>908色々と考えや状況も、あるかと思いますが、百年近く、日本の山を見て日本の水を飲んで生活されているのですから、是非とも帰化してください。 

そして、日本の発展と平和のため共に頑張りましょう!!

911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/26(金) 07:10:36 ID:zyGnngXZO
>>910
気化した人ですか??
あれるから止めようぜ。スレチって言われるから

912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/26(金) 12:15:56 ID:0PM9U9Zv0
スレチ

913 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 22:30:11 ID:4VM3iSXK0
隅田川を泳いで渡ったって言ってたな。死んだおじいちゃんが明治時代、20代のころ

914 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 23:10:41 ID:/RYUYMcC0
帰化は絶対しないほうがいいと思う
日本は現在、二重国籍を認めていないから帰化したら朝鮮の国籍は消えるわけで
それは勿体無い
何故、アンタの先祖が移住してきたか分かるかい?
朝鮮が住み難いからだ。それの逆バージョン、日本が住み難い状況になったらどうするのだろう?
流民や難民っていう文化が、日本にはないから分からないのだろう
非常時に国外脱出できる準備、これは海外じゃ何より重視されている

915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 23:18:40 ID:+QeltGSb0
俺の曾おばあちゃんは満州にいた時、中国人が処刑される所を目撃したらしい。
なんでも沸騰したお湯を飲ませて殺していたとか・・・
もちろんトラウマになったらしい

916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 23:28:31 ID:vW+UKhNc0
>>915
腹を空かせた捕虜にごぼうのきんぴらを食わせてやったら
戦後「あいつは木の根を食わせて俺を殺そうとした」と訴えられた話があってな

917 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 00:10:19 ID:cNpToghf0
日清か日露戦争に従軍したひいじいちゃんは、おばあさんの話だと銃創があったらしい
聞くと「ネズミに噛まれた」と平然と答えるらしくその言葉で当時の軍隊ちょっとだけうかがえる
名前は「市蔵」で大石内蔵助からとった。
「忠」が美徳とされた時代です

918 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 00:18:35 ID:cNpToghf0
祖父は戦争で知った、中国の人を大変ほめていて
一見普通の人に見えても、志があり人間的に大きいのだとか
また蹴り技が凄いと聞きました


919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 00:24:47 ID:cNpToghf0
祖父は尋常小学校しか出ていないのに教官をまかせられた。
熱心な兵隊さんの質問に答えることが出来ないとき
「申し訳ない」と思ったそうだ



920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 00:33:02 ID:cNpToghf0
祖父は軍隊で、沢山ものごとを教わったように思うけれども
戦後も、その心得が書いてある教本を大切にしていました
主な内容は、道徳的なことで部下の面倒を見るのも大切な役割と書いてあったから
祖父が給料を持ち帰らないらしく祖母を困らせたそうだ
皆に好かれて良い祖父だった

921 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/03(土) 19:54:40 ID:/NBNYiCK0
関連スレ
帝国陸軍二等兵
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1195008563/


922 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/04(日) 22:03:56 ID:/a2P/FFx0
幕末より少し前に母方の先祖がある神社の鳥居を建てたらしいんだが、
ついこないだばあちゃんがその神社から「鳥居を建て直したいの寄付を」とお願いされたそうだ
ばあちゃん曰く、「そんなん知るかwww」

立てた当時、その先祖は藩士だったそうだがそんなの勝手に建てていいの?
十人扶持大番組って言われてもどれ位の身分かわからん。
その鳥居見に行ったら確かに名前はあった。

あ、幕末には長刀の道場やってたらしい。
女の先生だったらしいが。長刀って女が習うもんだっけ。
勉強しないとダメだなー、俺。。。

923 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/05(月) 11:15:15 ID:Y/AdR32P0
勝手に建てるバカがいるかよw
建てるなら神社に言うだろw
どんだけゆとりなんだよw

924 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/05(月) 11:17:02 ID:Y/AdR32P0
おれんちも誰か勝手に建ててくれないかなw

925 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/05(月) 13:35:31 ID:fPknwRDP0
>>923
いやいやいやwww
藩の断りとかなく建てていいかってことさ
神社に断り無く建てるバカいるかよw

926 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/05(月) 15:06:11 ID:Y/AdR32P0
>>925
神社に断り無く建てるバカいるかよw

927 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/05(月) 16:04:10 ID:FJ0bvmUv0
ID:Y/AdR32P0

928 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/05(月) 17:52:54 ID:+STUcU580
過去レス見ても、本当にID:Y/AdR32P0みたいな奴が一人で喚いているな。
このクズさえ消えれば良スレだ。

929 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/05(月) 18:18:44 ID:qt0xmHuz0
>>922
寄付なら別にいいんでないの?詳しくは知らんが
つーかその神社すげえな

930 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/05(月) 20:36:47 ID:Y/AdR32P0
>>928
お前も一緒に消えな

931 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/05(月) 23:18:25 ID:sjA34+gR0
>>930
本当にこいつは何にでも喰いついてきやがるwww
(  ゚,_ゝ゚)バカジャネーノwwwww

932 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/06(火) 00:50:13 ID:7UMLT9pA0
パックン

933 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 21:00:50 ID:GlrzWIg+O
幕末や明治はさぞ自然が多く残ってたんだろうなあ

934 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 22:32:35 ID:TpBRrjyx0
高度成長期前はまだまだ江戸時代と大差ない風景が残っていたはず。
高度成長に伴うインフラ整備(特に道路)でその風景は壊されたと俺は思っている。

935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 23:17:59 ID:ZD4bsFkzO
>>926
おまえは にほんごを しょくがくせいから やりなおせ

936 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/18(水) 00:23:43 ID:jrNHQc5V0
昭和30年代までは橋の下とか水上船で生活している親の元から
小学校に通うような子が居たみたいだね。
今そういう例は日本にないよな

937 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/18(水) 11:06:59 ID:L1/dRh0+0
よなって言われても全部調べたわけじゃないからなあ。

938 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 00:37:28 ID:UExLyAIZ0
高校の時の恩師の話。
知り合いのお姉さんが陰で泣いていて
何でも恋人が出征するからということだって知った
恩師は数学科に入学したそう。
理系の学生は兵隊にとられなかったから。
聞いたときすごく衝撃だった。

939 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 19:47:13 ID:0GJ6xV480
>>938
今の学生は教師から戦時中の話を聞いたりすることはないんだろうな。
なんせ高度成長期生まれの人が初老になってきた時代だからな。

940 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 20:06:36 ID:sBMsS9HY0
古い農家には、沢山老人がいるから行ってごらん
お前らを見たら涙流すよ

941 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 20:53:08 ID:sBMsS9HY0
ダニは肥溜めにぶち込め

942 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 21:15:37 ID:sBMsS9HY0
http://special.security.yahoo.co.jp/

943 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/28(土) 14:54:18 ID:uL3beY0/0
昭和30年ごろまでは農村では牛で畑を耕してる場所も多かっただろうな。母親からも牛耕の話を聞く。
首都圏・関西圏と地方との格差も凄かったようだ。
大阪万博の頃九州はまだSLも多く、主要国道も未舗装だらけ。対して大阪や神戸は高層ビルや都市高速があった。
父が名神をバイクで走って感動したと言っていた。

爺様婆様の話。自分の祖父母ではないが、仕事で若い頃本物の「大原女」をしていた人と話したことがある。
職業柄、高齢者と話すことは多いが。

944 :市民:2009/03/01(日) 21:26:41 ID:j4B4BQpO0
幕末に、日本には甲鉄艦という軍艦があった

http://pwvx.hp.infoseek.co.jp/0202/9/198.html

日本人はすでに西洋化していた。軍事大国だった。





945 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/03(火) 01:34:04 ID:FvX20klQO
あと80年もすれば昭和生まれの生き残りは貴重な扱いを受けるのかな?
昭和は戦争(敗戦)があった元号だから、80年後の子供達に戦争を体験した人達だと勘違いされたりして

946 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/11(水) 21:26:38 ID:kClMFA+80
明治33年(1900年)生まれの母方の祖母が10代のころ(大正中期)、
赤坂の細川さんの別邸(本宅ではない)で御殿女中をしてました。
何でも東久邇宮(昭和の皇后の父)さまが時々見えたそうです。
でもエッチな感じであまりいい印象ではなかったとか。

947 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/13(金) 13:03:43 ID:H964R7nx0
>>943
へー、牛耕か。うちの辺りでは、全て馬耕で、牛耕なんて聞いた事がない。
荷物を運んだり、堆肥を作ったり、子馬が現金収入になったり、
馬は生活には絶対に欠かせない物だった、と婆ちゃんが言ってた。

948 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/31(火) 13:24:16 ID:nCQOAh2p0
俺のトコでは、冬、牛にソリを曳かせてたな。

自動車があまりなかった時代は、冬期にソリで堆肥や木材を運ぶのが効率的だったわけだ。
馬は雪原を歩くのは苦手そうだ。


949 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/09(木) 00:51:50 ID:nd9CtkXVO
宮崎からだけど…婆ちゃんに聞いたそのまた婆ちゃんの話。西南戦争のとき、薩摩の落武者?が怪我したり腹が減ったりして、助けを求めて戸を叩いてくることがあったらしい。
苦しそうな若い兵隊が可哀想でならなかったが、お上からのオフレもありなにもしてやれなかったって…

950 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/09(木) 17:04:56 ID:s7A6bDfjO
>>909
ひいばあちゃんが親(自分の曾祖母)から聞いた話。

近藤勇は女子の間でモテていたらしい。
どこまでモテモテだったから分からないけど
彼に会ったり座敷で相手した女性は羨ましがられていた。

京都の三本木というところで過ごした頃の話。

951 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/09(木) 23:02:23 ID:IKCN6ieF0
幕末は飲み屋が面倒だったらしい。酒の上での喧嘩は今でも多いけど
それが侍だとすぐに斬り合いになるので店の被害も大きかったと。
片付けしてると指が落ちてたり耳とかほほが転がったりしてたそうな。

ばあちゃんのばあちゃんのばあちゃんの話

952 :950:2009/04/22(水) 13:37:49 ID:pJlr9XMBO
ひいばあちゃんによると、
お茶屋の裏口には西洋あさがおが沢山咲いていたそうだ。
母親やまわりの女はその種を煎じてのんでいて
自分も手伝いですり鉢で砕いていたという。

あさがおの種は堕胎や避妊に使っていたらしいが
お座敷で働く女性は年寄りも食べていたと聞いた。

953 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/22(水) 13:50:07 ID:47R3Kvh60
ご先祖様は鍛冶屋でした。

954 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/22(水) 15:48:37 ID:CFJToRAiO
>>947
昔は江戸川区の方面で牛耕が盛んだったが、戦後、朝鮮人に屠殺され食われてしまった。

955 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/22(水) 15:58:52 ID:CFJToRAiO
>>906
朝鮮戦争が終わったら永住許可が取り消されるわけだが、そしたら帰化するんだろうな、白丁の子孫は。

956 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/25(土) 07:28:54 ID:Tz2TcjQhO
それホントですか?

957 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/25(土) 08:06:54 ID:oVEHH5q4O
きヤネヤ 三三郎よしみつ!!

958 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/25(土) 21:02:01 ID:RzyKPMppO
お相手致す!
うちはキチガイ三郎丸にござる!!
きえええー!!
寿司づくし!!

959 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/26(日) 05:07:41 ID:EauIRD8lO
バカ鎮三郎!!
百本槍!!
事前通告!!

960 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/28(火) 03:39:49 ID:UC1a4u6TO
玉田雪信!
鎖釜!
自分刺さり!!

961 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/29(水) 11:46:23 ID:4uTRLJF6O
久々きたら内容が若返っていたw
団塊世代とかの話がききたい。つ戦前の話が聞きたいな。

962 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/20(月) 12:02:40 ID:SvopMr3S0
ばっちゃの話
豪農の末娘に生まれ、兄の一人は軍人
戦争末期でも全く喰うに困らず、街から着物を持って物々交換にくるので
きれいな着物にも困らなかった
女学校に豪華なお弁当を持って通っていた

こんな話を徴兵されてひたすら上官から殴られて楽しい思い出がなんにもなかったじっちゃの隣で嬉々と話し続ける
もう25年聞いた
そんなだから当時の友達が一人もいないんだよ
じっちゃの話のほうが聞きたかったけど、話してくれなかった
つらくて振り返りたくなかったんだろうな
じっちゃはもう死んでしまった

963 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/20(月) 12:35:46 ID:PLBeY/neO
良スレじゃん

964 :ミステリーゾーン:2009/07/20(月) 15:47:18 ID:xkelkP8iO
関東大震災で川の流れが変わったそうな

965 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/29(水) 20:00:41 ID:zX1do3wt0
そこのお寺、10基に1基位は普通に江戸時代のお墓がある。
200基位のお墓があるのだが、自分は父方の都営のお墓と、
母方が新しく建てた明治中〜後期のお墓しかしらないので、
とにかくぶったまげた。
元禄とか、天保なんてのも見かける。

私のご先祖さんも例に漏れず、文政からありました。
なんせ石は欠けているところもあるし、文字は殆ど見えない。
辛うじて文政と戒名の1〜2文字と、信女とか居士みたいなのが確認できた。
家に家系図などは無く、ご先祖さんの名前を知りたい人は、
明治中頃に建てたお墓で、年に1〜2回お参りしているなら、
まだ文字は確認出来るお墓が多いので、
興味のある人は、行ってみると良いですよ。


でちょっとスレタイとはズレルけど、明治20年頃?に生まれた
曽祖父に仕えたお手伝いさんのお話。

曽祖父は学校嫌いで学校に行かず、弁当持っては畑で遊んでいたそう。
だから文字を知らない。だけど奥さんが文字を教えてあげたそうだ。
頭は良かったみたいだけど、色々仕事をするものの挫折ばかり。
七転八倒しようやく芽が出た仕事で
工場を建て、組合長になったそうだ。
会った事も無いけど曽祖父母夫婦の睦まじさがなんとなく想像できて、
お手伝いさんのお話の「くじけちゃいかん」という言葉と、
何やってもだめな三十路ニート引きこもりの俺に、曽祖父を自分にダブらせて、
涙が出てきてしまった・・・

966 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/29(水) 20:03:42 ID:zX1do3wt0
すまん、一行目
→先日、母方のご先祖さんのお墓にがあるお寺行ってきました。
が抜けてた・・・

967 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/29(水) 20:57:44 ID:v+4OofoKO
>>965
お手伝いさんの話がないじゃん

968 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/30(木) 00:12:42 ID:oznn5wlQ0
>>965
天保はともかく、元禄期の墓が現存してるのはすごいな

969 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/01(土) 20:25:06 ID:T5VvOwbGO
>>965
お手伝いさんは?w

970 :965:2009/08/02(日) 00:07:32 ID:G6amljab0
お手伝いさんのお話じゃなくて、
お手伝いさんが話したお話です。

971 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/06(木) 06:00:49 ID:94jEINPU0
時代考察にいいかも
ttp://www.momokuri.info/

972 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/03(木) 22:06:33 ID:hD3uzHw4O
子供の頃に明治生まれの曾祖母から聞いた話だけど、町の港に停泊してた官軍の戦艦に、
外国船を装って侵入してきた幕府軍の戦艦が接近して行き、兵士が続々と飛び移って戦が始まったそうだ。数十分切り合いが続いた後、幕府軍の戦艦は逃げ帰った。
翌日には、戦で死んだ兵士達の死体が、続々と浜に流れ付いたが、官軍からは「賊軍の死体など放っておけ。魚の餌にでもなるだろう」との命令が出ていた。
だけど、町の人達は、
「死者に官軍も賊軍も関係ない。死んだらみんな仏様になるんだ」と、
命令を無視して総出で遺体を引き上げて埋葬し、墓を築いて供養したそうだ。

973 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/05(土) 13:00:08 ID:264B+BMDO
次郎長親分さん?

974 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/07(月) 18:46:42 ID:TdhXWIZ20
宮古湾海戦のことじゃね?

975 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/08(火) 02:50:06 ID:3V7uNETR0
官軍とか幕府軍って幕末とか明治初頭の話じゃなかった?
なんで明治生まれの人が??

976 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/09(水) 19:22:50 ID:m3oyqGlx0
>>975
曾ばあさんも伝聞なんだろ


977 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/11(金) 21:10:46 ID:nPivlRkY0
親が武士だった人ってまだ生きてるかな?

978 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/11(金) 21:55:00 ID:ZSiecjGcO
近所のおばあちゃん(70)が話してくれた事なんだが…。おばあちゃんが自分の祖母から聞いた話。
青森の津軽(南部?住)に用事で行き、そこでその祖母は函館に行く旧幕府軍を見掛けた。皆、目にはよく分からない光をたたえていて怖くも、悲しくもある雰囲気だったと。
その中に居た血色の悪い肌にばさばさした黒い髪の美男がいて、少しだけ目があったと言う。その人は周りとは少し違っていて悲しげな雰囲気は無かった。「もしかしたら祖母がみた美男は土方歳三かしらねぇ」とおばあちゃんが笑ってた。昔の人の話は面白い。

979 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/11(金) 22:17:04 ID:QXEvzV830
一応、武士
まあ、農家は基本的に武士がデフォだけどね。

980 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/12(土) 07:40:37 ID:Zf89QM1x0
婆さん(75)の話。伊達家が分家して帰農した農家の出身なので、
戦時中も食べ物には困らなかったそうだ。商家に嫁したんだが川向こうに廓があって、
毎月の検診日?になるとお女郎さんがぞろぞろ列作って橋渡って診療所に歩いてく光景が
見れたんだと。
友人の祖父は近衛兵だったそうだが、ある戦場で華族が乗る軍馬の轡取ってたら
ぱらぱら〜って上から灰が降って来るから「何ぞ?」と思って見上げたら
当の華族様がそれは旨そうに一服してたそうな。

981 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 12:47:47 ID:kHEfl41EO
昭和大正・エログロ・乱歩的世界。

「蒼い、首無しの森」↓
http://www.nashikayoshihumi.com/Portfolio7.html



982 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 13:18:25 ID:hkW34iBu0
婆さんに戦時中の話を聞いた時、俺の家の前が防空壕だったと。
あと駆逐艦の形をした文鎮があったとか曾婆さんが満州鉄道の株券を持ってたとかの話しかなかった。

983 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 13:56:46 ID:UyUSadOZ0
解放された長吏(穢多)が一致団結して公民への糾弾を開始する。


984 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 19:33:09 ID:2qlBgE/A0
うちの爺さん、支那事変から陸軍に入隊してそのまま太平洋戦争に移行
したんだけど、南支に派遣されて戦っていたら割に小才が利くんで(実際
頭はそんなに良くないけど仕事の段取りとか準備は卒が無い人です)連隊
本付けになり、事務処理方々実績をつんでいざ米英と戦争となったときに
は経歴も長い方で俄かに出世していて、開戦劈頭の南方進出でジャワ島や
フィリピンに敵前上陸とか行け行けドンドンの時期をすごして、その後も連隊
本部付けだから前線に行くわけもなく、内地に帰ってから終戦を迎えたって言う
幸運の歴史です。だからうちのじいちゃん曰く、(戦争は楽しかったよ、死んだ
人には悪いけど南方の島々は気候も良いし見たことも無い鳥や果物があって
本当にいいとこだと思った)そうな



985 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 22:14:11 ID:oGopdELhO
うちの父方の死んだおばあちゃんはお武家の家系だったらしい。というか、お金持ちだったとかも聞いたような…。
死ぬ前に聞いとけば良かったかな。

986 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/14(月) 03:26:04 ID:Fxw2eV5x0
20年前に亡くなった信州佐久出身の爺さんは、自分が子供の時に大人達から聞いた
天狗党と困民党の乱の話を、耳にタコができるほど話してくれた。
爺さんは体験していないのに話が妙にリアルだった。村全体で家財道具を持って、
山に逃げ込んだそうだ。

爺さんは、なぜか戊辰戦争や日露戦争、太平洋戦争の話は全くしなかった。
まあ、信州では戊辰戦争で戦場にならなかったし、松本歩兵50連隊は
日露戦最も被害の少ない第2軍だったし、太平洋戦争で佐久に空襲はなかったし、
爺さんは兵隊行ってないし、田舎だから食料は豊富だったからなあ。

天狗党や困民党が、自分達の所にやって来る恐怖に比べたら、
戦争なんて別に大した事もなかったのかな?
人づてに聞いた話は孫に話しやすかったが、自分が体験した話は
話しにくかったのかな?

987 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/14(月) 04:39:39 ID:BhEz9jL1O
4年間の兵隊生活と2年間のインドでの捕虜生活を経て、日本に帰って来た爺さんを待ち受けていたのは
小学生からの投石だったとか…お前たち兵隊がしっかりやらなかったから負けたという小学生なりの意思表示だったらしい
博多から故郷の佐〇に帰るまでは軍服だったけど、家に着いてソッコー私服に着替えたみたい
で、近所の人たちは台湾くらいは取り戻したいって話をして盛り上がってたとか
大日本帝国臣民が如何に武闘派だったのか物語るエピソードだと思う

988 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/14(月) 15:21:45 ID:0KdxzERmO
領土を差し上げようとしてる今の日本人が聞いたらぶっ倒れるような言葉だなwww

989 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/14(月) 16:13:58 ID:fKIO1OEM0
最近84歳で亡くなったうちの親父
終戦までの5〜6年を満州の鉄工所で過ごしたらしいんだけど
引き揚げ時期の大混乱の中、仲間と一緒に一時八路軍にいたらしい。
なんでも日本人向けに、八路軍が入隊案内していたらしい(!)
親父も仲間も、共産主義でもなんでもなかったが(どころか
「ロスケに比べたらアメリカの方がまだ紳士だった」と言っていたくらい)
タダ飯欲しさ半分面白がり半分で「匪賊集団」に入ってみたらしい。
けど途中、仲間の一人が戦闘に巻き込まれて、野戦病院みたいな所で死んじゃったことから
シャレにならんともう一人の仲間とトンズラしたらしいw
当時(死んだ仲間も)みんな18歳。

990 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/15(火) 01:45:05 ID:4DfkPeQU0
ウチの爺さんは日本軍の電気技師だったから、終戦後、八路軍からも国民党軍からも
「教えてくれ」とスカウトが来たそうだ。色々あって国民党軍で教える事に
なったそうだが、その地域で八路軍が優勢になって、八路軍で教えていた
時期もあったそうだ。武器やエンジンと違って、電気は目に見えない物だし、
当時の中国では満州以外では電気はほとんど普及してないなかったから、
教えるのに非常に苦労したとの事。大陸では教官として特別待遇だったのに
日本へ帰って来てからの方が食えなくて、大陸にいた方がよかったかなと、
朝鮮特需が始まるまでは悩んでいたとの事。

991 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/15(火) 14:17:08 ID:1Yvb3eRmO
>>986
首を斬った長吏がいただろ

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