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戦争を知らない方々へ

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/25(金) 11:00:45 ID:MVzdrF1E0
戦争は格好良いものではありません。恐ろしいものです。
戦場では足が震えます。恐怖のあまり尿を漏らしてしまいます。
体が二つに割られてる死体をゴロゴロしています。
ザクロのように頭が吹っ飛んでる死体もゴロゴロしています。
発狂する人もいます。精神錯乱に陥り、突然丸裸になって暴れる人もいます。
そこには普段、見ることのできない人間の極限の姿があります。
私は、実践経験のない自衛隊ですら、本当に戦争を経験したら恐怖のあまり逃げると思います。
恐怖で自衛隊幹部でも逃げ出す人もいると思います。そのくらい想像を超えた世界が戦争では繰り広げられています。

戦争は格好良いものではありません。それよりも人間の格好悪い姿、薄気味あるさ、
人間の本性を嫌というほど目にします。
今は戦争を語る人も少なく、戦争を格好良く美談として描く人も多いです。
こういう誤った情報を後世に伝えてる現在の日本をみると情けなくなります。
戦争美談のストーリーを聞くたびに、私は涙が出るほど情けなくなります。


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/25(金) 11:13:14 ID:+4JHdOIi0
ハイハイ板違い終了!

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/25(金) 11:23:48 ID:JJCJwQ5K0
いや、興味深いテーマだ。
まずは1の体験談から聞いてみたい。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/25(金) 11:36:55 ID:2KYLqIpY0
戦争を知らない子どもたちという曲があったな。
戦争を経験しない人が世界に広がればよいと思う。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/31(木) 03:47:27 ID:G2zViLpC0
>>1
賛同
戦争の真実は、ありのままの姿で、修飾無く描ければイイと思う

戦争というものは、ほとんどが、経験をもたない者の想像を遥かに絶する
地獄絵図のような世界である、というのが真実だ。
だが一方で、どこかしらに美しい一欠けらは存在すると思う。
勘違いしないでほしいが、>>1のいうような、戦争を一個のモノとしているのとは違い
オレは、戦争を様々な現象を含むモノとしてとらえ、
内在的なモノ全て悪とみなしていないという考え方から言っている。
また、ここでいう美しいと言う言葉にも様々な意味を包括している。

問題なのは、その一欠けらを拡大しすぎ、様々な面でも適用されうるという点にあると思う。
しかし、これは、想う人間の意図的な作為をもったものではない(一部を除く)。
「木をみて森をみず」
美しい一本の木があるからといって、その森すべてを美しく浄化するというのは
明らかな間違いであると思うが、実際人間は美しいものに目がいきがちなものであり、
また汚いものには目を背けたくなるというのものである。

その困難をどう解決すればよいか。
それは、少しでも多くの人が、イデオロギーからの脱却を目指し(真実から目を逸らさず)、
多角的な視点から真実を見極めればよいと思う。

そしてこれは>>1の強調する日本、だけでなく、戦争を経験したことのない各国に言えることだと思う


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/31(木) 20:58:27 ID:cg9TB5ec0
日本の先人達に感謝しつつ 乾杯!
http://f45.aaa.livedoor.jp/~crazy/1941128/1941.12.8.htm


・長編フラッシュ 大日本帝国の最期
 → (p)http://www.teiteitah.net/



7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/31(木) 21:56:13 ID:4sk+SYN60
T-BOLANを知らない子供たち
http://jp.youtube.com/watch?v=_jtPfOZj3IU

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/01(金) 00:56:59 ID:dE0iPzUH0
>>5追加
強調したいことは、多角的な視点から見るのが大事だということ。
一方的な視点からじゃ、
見えるものも見えなくなり、見えないものも見えてしまう。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/01(金) 02:28:15 ID:VgyYMKJNO
Love&Piece

世界平和

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/01(金) 03:40:03 ID:+fgm45YrO
なんだハトの巣か

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/01(金) 11:25:58 ID:cZrEJtQW0
戦争って 外交が破綻したから 国家と国家が国の威信/命の尊厳を賭けて闘うものでしょう?
戦争になったら >1や5の云うようにむごたらしいものであるけど それが戦争の全てではないと思います。


12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/01(金) 12:16:55 ID:cZrEJtQW0
戦場はむごたらしいけど 戦争は国の威信/国民の財産権の補償がかかっているから 国威向上のために「御国のために...」
美談は生まれて当然
国家は国民にたいしての一番のサービスは 安全の保証であることが 今の日本に欠落しているのではないですか?
リーダーは「御国の為に死ね」って命令はしてはいけない ただ 戦場で兵士が 「家族のため、友達のため ひいては御国のため」不本意でも闘うことは必要だとおもいます。
大東亜戦争(太平洋戦争)の間違いは 国家が外交を怠って「御国の為に死んでくれ」って云ったことが間違いだったと云う事が風化しているもとが問題だとおもいます。
拉致被害者の問題も家族がかわいそうではなく 一般国民の財産(命)の保護を犯されたことを 政府が放置していたからこそ問題であるとおもいます。 

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/01(金) 19:18:15 ID:5RNIXeR80
上の人間が勝手に決めて、双方の罪もない民衆が死ぬのが戦争
戦争を賛美したり、平和を嫌う人間は最低だね

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/02(土) 03:42:12 ID:Ucwv2Dx20
>>11
賛同
戦争は数々の諸現象が重なりあうものなのに、
ひとつの出来事で全てを語るなんて言語道断だと思う。

>>11の言うように、
オレも日本国のために、命あるいはそれ以上のものを賭して、
必死に戦ってくれた人たちには心から感謝し、
日本人として、同じ民族として大変誇りに思ってる。

が一方で、その日本人が犯した過ちにも目をむけなければいけないとも思ってる。

プラスの側面が大きいから、マイナスの側面が多少あるから。
なんて量的観測に基づく思考プロセスは捨てなければならない。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/02(土) 04:13:33 ID:Ucwv2Dx20
>>13
上の人間だけに責任の全てを帰するのは逃げとしか思えない。
誰が悪であり、誰が善であった
なんて簡単に決められるものではない。

それよりも、何が間違っていたのか、何が良かったのかを
冷静に考えていく方がいいと思う。

しかし>>13の言うように、
罪のない人間が死んだのは、とても悲しいことだと思うし、
平和はとても大切なものである。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/05(火) 15:50:13 ID:bIXBHptGO
>>11 同意。

戦争は「悪い」の一言では片付けられないと思う


戦争が>>1の言うようなもののみならば第一次世界大戦も第二次世界大戦ももっと早く終わってた

その恐怖を遥かに凌ぐ守るべきものがあるから戦争はおこるんだと思う






>>1 わかるww漫画に載ってたwwww

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/05(火) 17:16:23 ID:tV7HjqmD0
テレビのヒーローアニメを観すぎている輩が陥りやすく、またそういう奴は勘違いしたままなのだが、ひとつの物事にはいい面と悪い面がある。
いま我々がすんでいて、あまつさえその所有権を主張しているこの土地ですら大なり小なり戦争によって得られたものである。
自分のそれはよく、他人のそれがわるいというのはいささかムシがよすぎやしまいか?

また、>>1 のような戦争否定の態度は、『戦争でさえなければ、それでいい』という、こういってよければ本末転倒なことにもなりかねない。

徳川ミラクルピースを実現させたのは戦国時代だということを忘れてはならない。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/05(火) 18:10:42 ID:bIXBHptGO
>>17 そして現代の日本もな

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 01:00:45 ID:0FgdlBQq0
ラッタッター

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 02:02:16 ID:qy9oqYQJ0
五 戦場の快感

 戦場は決して不快の連鎖ではない。不快の度が極端
に大きい反面、快の度も全く予想以上である。戦場の
快感は、たゞ味はつた者のみがこれを知ることができ
る。
戦闘は人の心理を極端に単純化する。この単純なる
心理と恐怖・不安・憤怒等諸他の感情の強烈な反動と
は、些々たる事柄に対してさへ極めて快の感情を起さ
しめずには措かない。
 イ、無邪気に伴ふ快感
 戦場においては、殆んどすべての人々が無邪気にな
る。子供のやうな朗かな気分が湧いて来る。飲み、食ひ、
放談し、哄笑し、冗談を語り合ひ、滑稽な事などを
して、限りない喜悦を感じてゐる。あらゆる社会的な
慾望から遮断され、極めて限定された慾望や、極端な
束縛の中において、人々はたゞ単純な欲求が充実され
る事に限りない満足を感じてゐる。これがため戦場は
明朗である。
 ロ、気楽さに伴ふ快感
 煩瑣な家庭的社会的責任から解放された者にとつ
て、戦場は実に気楽である。食べる心配も、扶養する心
配もない。衣も食もすべては与へられる。たゞ命令
の儘に動けばよい。戦場の野性的な生活への慣れは、
着のみ着の儘式の簡易な生活に却つて気楽さを感ぜし
めて行く。この気楽さが戦場を暢気にする。
 ハ、希望に伴ふ快感
戦闘に対し、勝利に対し、或ひは宿営の喜び、来る
べき休息・補給・慰藉等に対し、極めて大なる希望を抱
き、この希望に伴ふ快感を享受する。歩一歩敵地を
占領していく快感、凱旋を夢みる快感、これらも戦士
にとつて限りない喜びといはねばならぬ。
 ニ、絶大なる痛苦克服に伴ふ快感
 労苦欠乏等の大なれば大なるほど、これを克服した
後の快感は極めて大である。戦闘終了後においてその
過去を顧み、人力の偉大さに驚嘆する。自らの痛苦
を思ひ浮かべつゝ大なる快感を覚え、戦場を去り難いも
のである。
 ホ、責任義務達成に伴ふ快感
 人々はたゞ戦場に来ただけでも、何となく国民とし
ての義務を果たしたやうな自負を感じ、これに対し満足
を覚えるものだ。況んや戦闘終了後において、その戦
闘の回数や成果の大なれば大なるほど、極めて大なる
快感を感ずる。すべてその職責を尽し得た喜びは、祖
国の者の感ずるものとは到底比較し得べくもない。
 へ、勝利の快感
 勝利の快感は、実に最大のものである。これに及ぶ
べき何ものもない。激戦苦闘、遂に敵陣に突入して萬
歳を絶叫した時の快感を想うても見よ。これこそは経
験しない人々の全く想像し得ざるものである。
 その他戦場の快感は実に限りなくある。快あるが故
にわれ/\は活動する。戦場特有の危険、労苦、欠
乏等その他絶大なる心理的要素は、戦場の快感を却つ
て大ならしめるものである。

 「 戦場の実相と戦場心理 」  陸軍省新聞班
   『週報』第一〇〇号(昭一三・九・一四)

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 18:48:36 ID:+wKEQN6l0
だいひつさいこー

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 19:00:44 ID:+wKEQN6l0
こーうーこーくーだーいーりーてーんー
しーんーぶーんー
わーがー@−いー@−のー@−ちーげー@−にーほーてーんーじょー


23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 19:28:33 ID:VimaKrXh0
>>17
徳川のミラクルピース体制下で、
一般民衆は何十万、いや何百万と餓死したんだがな。
はっきりいって、戦国時代以下。

世の中戦争よりも、酷い平和な体制下ってのは腐るほどある。
北にいけば、国民が何百万と餓死してる。
戦争がおきなければ、それでいいというのは短絡思考に過ぎない。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 19:29:55 ID:+wKEQN6l0
きんけいがくいんだ

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 19:30:57 ID:+wKEQN6l0
きぞくいんとおおくらしょうだ

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 19:33:34 ID:+wKEQN6l0
こいしかわだ

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 19:46:26 ID:+wKEQN6l0
ごようしょうにんだ

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 20:06:27 ID:+wKEQN6l0
どいつごのできるがくしゃさんはまねしちゃだめだよ

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 20:59:03 ID:+wKEQN6l0
にほんおおかみみました

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 20:59:30 ID:+wKEQN6l0
ぜったいまけてないよ

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 21:05:14 ID:+wKEQN6l0
こびへつらっちゃだめだよ。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 21:09:31 ID:vsr9GOIh0
>>23
そりゃ徳川幕府で270年近い平和な時代が続けば、
天候が悪くて飢饉になることが数回あるくらい不思議じゃないだろ。
それを幕府の政策のせいと結びつけるのはおかしいだよ。
どうせ、お前はマルクス主義にでも洗脳されてんだろ?

だいたい戦国末期の人口が1200万人で、
幕末の人口が3300万人に増加したことはどう説明するんだよ?

そんな浅はかな知識で発言するのを短絡思考って言うんじゃねーの?w

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 21:31:14 ID:1WhaKC5m0
>>23
そうした飢饉の惨状を見て、一関藩の建部清庵が民間備荒録を著したのが1755年のこと。
民間備荒録では野草の食べ方が解説されていたりする。
一関藩では、これ以降の飢饉の際には餓死者が出なかったといわれている。
そして飢饉は江戸時代だけでなく昭和に入っても発生している。
昭和東北大冷害とか昭和東北大凶作とか呼ばれている。
戦争があったことを忘れるなという人はいても、飢饉があったことを忘れるなという人が居ないのは不思議だ。
そうした時代を理解しようとせずに日本近代史が理解できるとは思わないのだが。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 21:43:55 ID:1WhaKC5m0
>>32
横レスである。
数回どころじゃない。南部藩では50回凶作があったといわれている。
そして、誰もそうした凶作を幕府の政策のせいと結び付けてはいないと思うぞ。
それに江戸時代は幕藩体制という地方分権制度だから、凶作についていえば幕府より藩の方が
密着したテーマだし、実際同じ飢饉といっても藩によって結構状況に違いがあった。

そんな浅はかな知識で発言するのを短絡思考って言うんじゃねーの?w


35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 22:22:15 ID:stdPg+4C0
>>23
>戦争がおきなければ、それでいいというのは短絡思考に過ぎない。

ほんとほんと、サヨクって戦争でさえあければいい。とにかく戦争反対! って輩が多い。
で、それがミラクルピース体制下でなかったらどれくらいが餓死者がへってた?
戦国時代だったときに同じ飢饉がきても、同じ餓死者は出たんじゃないの?
ってよりも、幕藩体制下でのことだから、食料の奪い合いはかなり少なかっただろうから、奪い合いでの死者がでなかっただけ死人は少なかったんでねぇの?

そもそも、それって明治政府のプロパガンダじゃなくって?

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/21(木) 05:48:08 ID:2qPmRS220
>>23が話にならなすぎてワロタwwwwwww

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/21(木) 23:26:31 ID:gAtPnGAg0
げんようしゃがへいわてきにたこくをおさめるんだよ。げんようしゃはたぶんおかねをもらっているよ。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/22(金) 13:36:37 ID:f4MkPQWA0
>>34
すまんな。
数回ってのは大飢饉を言いたかったのが大を書き忘れた。。。


>誰もそうした凶作を幕府の政策のせいと結び付けてはいないと思うぞ。

そんなことはない。
>>23を読み直せ。
徳川体制下って言葉を使ってるだろ?
体制って意味はわかるか?
体制は国家の政治的諸制度って意味なんだけど。
つまり>>23は徳川の体制(政治的諸制度)下で餓死したと言いたいんだよ。


>それに江戸時代は幕藩体制という地方分権制度だから、凶作についていえば幕府より藩の方が
>密着したテーマだし、実際同じ飢饉といっても藩によって結構状況に違いがあった。

そんなことわかってる。
ただ>>23が徳川体制を持ち出したので、>>32はそれに対し反論したにすぎない。
その返答は>>23にするべきであって>>32にするのはお門違い。

そんな浅はかな知(ry w



39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/22(金) 22:41:25 ID:su4IfoYX0
噫、蓋しかならずまんしゅう姑息の策・・中略このだいもんだいをかいけつせよと
だよ


40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/22(金) 22:55:49 ID:su4IfoYX0
ふねとひこうきをつくるにはおかねがいるよ。じょこうさんだよ。
こさくりょうをとるよ。どのくらいとるの。おかねがいるんだよ。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/22(金) 22:57:52 ID:su4IfoYX0
なやがしらだよ。治めるのにふさわしいんだよ。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/22(金) 23:29:56 ID:su4IfoYX0
もっともっとおかねがいるよ。せんりょうちにかいしゃをつくるんだよ。かぶをやるといいよ。とうしするといいよ。
まだまだおかねがいるよ。かいほうするんだよ。治めるのにふさわしいんだよ。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/22(金) 23:37:38 ID:su4IfoYX0
ふつうせんきょがしたいよ。えらびたいよ。じゃあちあんいじほうもあげる。
治めるのにふさわしいんだよ。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/23(土) 02:55:10 ID:5HFYgo1K0
ミラクルピースとか言ってるやつの頭がいちばんミラクルピースだと思ふ

45 :34:2008/02/23(土) 06:15:38 ID:rJEStHLZ0
>>38
あー。>>34では>>32がいかに無知であるかを指摘したつもりだったが、足りなかったかな。
ID:f4MkPQWA0は根本的に江戸時代を理解していない。
>>23氏の論旨は、いくら平和でも餓死してたら意味ないだろということで、それには同意だ。

>徳川体制下って言葉を使ってるだろ?
>体制って意味はわかるか?
>体制は国家の政治的諸制度って意味なんだけど。
>つまり>>23は徳川の体制(政治的諸制度)下で餓死したと言いたいんだよ。

ID:f4MkPQWA0は根本的に江戸時代を理解していないのは↑に端的に現れている。
徳川の体制=政治的諸制度は江戸時代には成り立たないのだ。
徳川の体制とは幕藩体制そのもの。幕府は大名を統制はしても各藩の内政には干渉しないのが
幕藩体制だ。だから庶民にとっては政治的諸制度とは藩政のことなのだ。
幕府にすれば餓死者が出ようが行き倒れがでようが、それは藩政の問題で幕府の責任ではないということだ。
俺が>>33で紹介した一関藩のようにかろうじて凶作をしのいだ藩もあれば、もろに直撃を食らって
死屍累々の藩もあったし、一関藩のベストプラクティスが全国に広まるのに何年もかかっている。
>>23氏の論旨には幕藩体制の限界が餓死者を生んだという意味までは無いと思うが、
そう読み取っても、それはそれで正解とも思う。幕藩体制とは内には自給自足経済、外には鎖国制度を
前提として成立した体制であり、そうした体制の限界が凶作時に露呈したともいえるのだ。
つまり富裕な藩が困窮している藩を助けることもできなければ、外国から緊急食料輸入も不可能だから、
収穫がゼロとなれば、その日ぐらしの農民は野草しか食べるものが無いのが幕藩体制なのだ。
ID:f4MkPQWA0の無知加減は>>32の「それを幕府の政策のせいと結びつけるのはおかしいだよ。」との弁で
明らかだ。それをいうなら藩の政策というべきであって、幕府の政策である筈が無いのだ。
「幕府の政策」を幕藩体制と読み替えれば、餓死者が出たのは紛れも無く幕藩体制の限界が露呈したものと
評して間違いは無い。どちらにしても>>32は見当違いもいいところだ。
じゃ中央集権にすれば飢饉は起きないかというと、それも違うのは>>33で紹介した昭和東北大凶作で
明らかなのだ。ここは学問板だからレベルの高い議論をしたいが君とは無理そうだ。

46 :34:2008/02/23(土) 07:24:21 ID:rJEStHLZ0
さて、江戸時代の度重なる飢饉にもかかわらず>>32氏の指摘にある、
だいたい戦国末期の人口が1200万人で、
>幕末の人口が3300万人に増加したことはどう説明するんだよ?
というのも事実である。
>>32氏の弁を借りれば、以下のようにも説明はできる。
そりゃ徳川幕府で270年近い平和な時代が続けば、
1200万人が3300万人に増加するくらい不思議じゃないだろ。
とはいえ、これだけでは乱暴に過ぎる議論である。
幕藩体制の功罪も人口増加の大きな要因である。
>>45では罪の部分しか取り上げてないが、もちろん功の部分もあるのだ。
内に大名の私闘が起きず、外には外国との戦争も起きず(幕末の薩英戦争、下関戦争は例外)
平和が続いたのは、とりもなおさず幕藩体制の功である。
諸藩をそれぞれ見れば、ベストプラクティスが有って、それを見た幕府がそれを全国に広めようともした。
薩摩藩が琉球からサツマイモを持ち帰り栽培を始め、暴れん坊将軍がそれを関東にも広めようとしたのは
その有名な例であろうと思う。それは飢饉対策にもなったのもよく知られている筈だ。
また鎖国制度の功として、ペストのような外国由来の致死率の高い病気の大流行が起きなかったことも挙げられる。
しかし人口が増加するためには、これだけでは足りない。
農業生産力の向上も不可欠である。
新田開発・農業技術進歩・治水利水工事が、そうした平和な時代に進捗したことが人口増加につながったのだ。

47 :34:2008/02/23(土) 08:41:09 ID:rJEStHLZ0
そうして一定の成果があった幕藩体制であったが、それが決定的に動揺を来たしたのは、
なんといっても外国からの通商・開国を求める圧力であった。
幕府軍は将軍家を守ることを目的とした規模・能力であり、外国との戦争など全く不可能であった。
薩英戦争、下関戦争の敗北によって攘夷の愚を悟った薩摩藩・長州藩が幕藩体制の限界を
痛切に理解し、中央集権体制の確立・政府の近代化が急務であると確信し、幕府の改革を
待っていては時勢に遅れるとしたのが明治維新につながる政局となったのである。
そうして成立した明治新政府は文明開化・富国強兵・殖産興業を合言葉に中央集権体制の確立・政府の近代化
を急いだわけだが、明治2年の堕胎禁止令等の政策による人口爆発は農業生産力を上回り、
都市への貧民の流入、海外移民につながった。そして外国の圧力で実施した開国であったが、
今度は日本が朝鮮に開国を要求する側に回る番となったのである。

48 :38:2008/02/23(土) 20:03:35 ID:TC+lJwt90
>>34
早朝から、3〜4時間もかけて>>45 >>46 >>47を書いたのだな。
わざわざ、ご苦労。
人に江戸時代を理解していないと言う前に、日本語を理解しろ。

>>45
>徳川の体制=政治的諸制度は江戸時代には成り立たないのだ

確かに成り立たない。
2度目だが体制って言葉の別の言い方が国家の政治的諸制度。
だから徳川の体制=徳川の政治的諸制度だが、
徳川の体制=政治的諸制度は、政治的諸制度の前の主語が抜けており文法的に間違い。
政治的諸制度って何?って問われ徳川の体制と答える人はまずいない。


>徳川の体制とは幕藩体制そのもの。幕府は大名を統制はしても各藩の内政には干渉しないのが
>幕藩体制だ。だから庶民にとっては政治的諸制度とは藩政のことなのだ。

長くなるので、もうこれ以上は日本語の文法はつっこまない・・・
まず国家の体制の話をしてるのに都合よく庶民限定に話をすり替えて人をバカにするな。
幕府直轄地の庶民の事はスルーか?
地方でも生類憐みの令は地方でも運用されてたのは知らないのか?
江戸幕府が作成した身分制度を全ての庶民が忠実に守ってたのはどうなんだ?
幕政も庶民にとっての政治的諸制度なんだよ。


49 :38:2008/02/23(土) 20:34:57 ID:TC+lJwt90
>>34=>>45
徳川の体制という言葉は>>23が先に仕様した。
そのことにはまったく突っ込まないで、
なぜ後で仕様した>>38だけに必死に突っ込むのだ?

そもそも徳川体制=幕藩体制と>>45認めてるじゃないか?
徳川体制=幕府の政治的諸制度と藩の政治的諸制度の総称てこと理解できるな?
そして庶民にとっては政治的諸制度とは藩政のことだ言ってるが、
藩政も徳川体制の一部にすぎないんだよ。

わざわざ長文かいて知識をひけらかしてるが、
台無しだな。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/26(火) 17:18:07 ID:ZyJtyFEv0
アホの立てたスレかと思いきや内容はおもしれーな

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/19(水) 17:42:33 ID:RTOLkb+6P
戦争がカッコイイと思ってる人って居るの?
美談に描かれたことってあるか?そんな話聞いたことないんだけど

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 18:28:21 ID:tiW7u3sm0
T-BOLANと聞いて(ry

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 00:20:06 ID:k19OsEW00
>>51
>戦争がカッコイイと思ってる人って居るの?

少なくとも、そう思わなきゃ戦地になんぞ行けない。
戦死した人はうかばれない。
「まさに死ぬような思いをしてくれてありがとう」
その気持ちを忘れてはいけない。


54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 07:42:11 ID:bZYO0JMzo
戦争を回避したがる連中は
職に恵まれて金があって、人間関係にも恵まれているから異性にも不自由しない
いわゆる幸せな人たちと、それに付き従って、自分達も同じ幸せと勘違いしている連中
金も何も無い人間にとっては、戦争も革命も恐れない
むしろ、争いは虎児を得るためのチャンスだ
反戦を叫ぶ連中は、自分達の安定のため

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 08:06:44 ID:g2vNb6dC0
>>54
 何か、将軍様マンセーの民衆が、そうやって
ニッポンを見ているようにも読めるな

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/19(火) 12:11:03 ID:dYEc1j5sO
長い議論があったみたいだが、悪足掻きをした方が呆れられてしまったみたいだな。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 12:25:08 ID:HJoz7a+wO
先の戦争では夢や希望があった若者が沢山死んだ。
今のガキ共は意味不明に集団自殺やら引きこもり。戻れるならば当時の若者の代わりに死んでこいといいたい人は多いはず…

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 12:40:46 ID:cc8EJNlT0
 

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 20:40:46 ID:qDJ+GR10O
太平洋戦争で若い人が命を投げ出してまでも守ろうとした国に俺らは暮らしていることを決して忘れてはいけない!

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/01(月) 20:04:13 ID:iGPqcwzD0
結局守れなかったけどね

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/11(火) 23:51:03 ID:Fui1wMUbO
うるせー、さっさとしね

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/12(水) 01:25:43 ID:y6ZBUnXyO
戦争が悪だという戦争を経験した奴は自らの身をもって戦争の罪を示すために即刻自決しろ

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/12(水) 01:43:46 ID:WhE6Dm/w0
一億人全員死んでどうする

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/20(金) 09:57:09 ID:siEYT6l20
耕す土地は持ってないし、学校へ行くお金もない。
お先真っ暗、どうすんべか?
そうだ、軍隊へ行こう!

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/22(日) 15:21:38 ID:vMCErurr0
今のタリバンが、まさにその状況だな。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 08:58:53 ID:KYW9VTsX0
戦後、辻や源田が参議院全国区(人気投票みたいなもの)で上位当選してきたこと思うと、日本人は戦争になんかこれっぽっちも懲りてなかったと断定せざるを得ないな。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 22:55:07 ID:rkixV0A80
うちの爺さんは、満州で衛生兵を
してたんだけど、戦争の話しは
死ぬまで一切しなかったよ…

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 23:04:56 ID:HCHg/iDH0
戦争は面白いんだよ

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