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神風特攻隊は刑法違反

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/01(金) 16:28:17 ID:AizXILye0
良くて自殺幇助、悪くて殺人。
体制犯罪としか見て取れないのだが、
美化して責任問題を誤魔化す輩をば何とせん。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/01(金) 16:38:59 ID:WEyba8JAO
神風(´・∀・)特攻
2get♪

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/01(金) 16:40:23 ID:FO5yVabQ0
>>1
            __, --──−、_
           /::_, -‐─ ‐-、_::::`‐-、
.           /::/        `‐i:::::::ヽ
           |:./           ',ミ::::::}
           }:l             lミ::::::l'
         _!,'_ ,..-- ..、   __ !::::::::|
        lヽ! `i ィェッ、.i'゙"i';;;ィェッ;,`i===,、
         ',.l  ゙、゙゙゙゙゙,ノ  ヽ_"゙゙ ゙/ r;;;;;;/
          i|    ̄,'  ::::ヽ `''" .,{;;;;;;/
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          !   ,_、,___,  /;;;/"
         _,` 、       /;;r'
   _,, -─ '';;;;;;;;;| 、ヽ,,____,,-‐';;;;;;;;;;;\_
   ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|  \    _//;;;;;;;;;;;;;;;`ヽ、
   ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|   r‐ィt- '" /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
   ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|  /,彡彡}  ,!;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

      ツレマスカ [Vladimir Tzlemazka]
        (1915-1997 ロシア)

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/01(金) 17:06:45 ID:AizXILye0
陸海軍刑法には該当事項はないだろうが。
一般刑法じゃ、一発でアウト。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/01(金) 18:09:35 ID:jClmhGfB0
>>1
>悪くて殺人

バカスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/01(金) 18:12:49 ID:AizXILye0
>>5
ヒトラーですら非人道性に呆れて
やらせなかった殺人行為ですがなにか(w

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/01(金) 18:28:44 ID:A9uNtspp0
で?

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/01(金) 18:31:47 ID:AizXILye0
ただそれだけ。
美化する馬鹿じゃなきゃ消えな!


9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/04(月) 12:27:35 ID:JGPxZePk0
>>1
>良くて自殺幇助、悪くて殺人。
当時の米英や現在の日本じゃ、指揮官は殺人罪の容疑で取り調べ可能だが。
大東亜戦争末期の日本は、北朝鮮人の人権感覚の方へ、よほど近い。
現在の法感覚で当時を裁いてはいけない。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/11(月) 10:31:19 ID:yh5F54BA0
http://www.waraiseek.jp/flash/base/1151880753.php

11 :武蔵国 ◆wJE1TEQYNM :2007/06/11(月) 13:12:17 ID:GIAt1BQVO
もうちょっとなんとかならんのか、とは思うがな。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/11(月) 16:40:43 ID:Fnputfvr0
形式的には志願だった、それでも自殺幇助かもしれない
戦時中でさえ外道だと司令官自身が自覚していた
美化することは大西滝二郎に対しても非礼

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/11(月) 17:15:13 ID:KRYmoj3n0
誰も特攻を美化していないだろ

多くの人が美しいと思ってるものは、特攻に臨んだ方々の崇高な精神、死への意識についてだ。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/11(月) 19:59:20 ID:qXnSic6/0
当時の日本軍幹部は鮮人

15 :日本@名無史さん:2007/06/13(水) 11:25:57 ID:ElPZosS00
だったら昔の共産主義者の所業も刑法違反だよな。
恐喝、強盗、暴行、監禁致死

勘違いしてもらっちゃ困るけど 
思想が違反なんじゃなくて、行為が違反なんだかんね。


16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/13(水) 20:32:03 ID:EQFM5K8z0
スレタイはちょっと釣りっぽいけど正直、富永恭次とかそこら辺の犯罪者より
タチ悪いだろ・・・

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 22:21:15 ID:IVSjgkjH0
知らなかったけど人力鉄道の歴史サイトがあった。
http://www.kk-net.com/~tabuchi/JINSHA.htm


18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/25(月) 13:59:14 ID:sOgWHNVy0
戦時中に青春時代を迎えた人にも、こういう意見があるようだな。

三村文男『米内光政と山本五十六は愚将だった――「海軍善玉論」の虚妄を糺す』
ttp://www.excite.co.jp/book/product/ASIN_490133106X/

p133
  特攻作戦に志願者のいたことは事実である。
 だがそれ以上に命令がまかり通っていた。
 特攻生みの親といわれるのは、比島の第一航空艦隊司令長官大西瀧治郎中将である。
 私は「生みの親」という語がきらいだ。
 生んでおいて殺す親は無いから、「特攻生みの親」は自己矛盾だと思う。
 昭和十九年十月二十六日彼はクラーク地区で、百五十人のパイロットを前にして言った。
 「全部隊を特別攻撃隊に指定する。これに反対するものは、おれが叩っきる。これ以上、批評はゆるさん。おわり」
 パイロット達の間に動揺の色が流れたという。

p135
  人格をもつ一人の人間を、爆弾として、あるいは魚雷として使用し、消費することは、人格の尊厳を犯すことである。
 今なお大西を賛美する歴史家評論家の文章を目にするが、彼等は殺人の事後従犯といってよい。
 数多くの人に特攻命令の文書を署名交付した大西の下僚たちをはじめ、特攻の命令書を出した者は、すべて殺人の共犯である。
 国家の応急存亡はいいわけにすぎない。
 それによって人倫の道をふみはずして良いというものではない。
 悠久の大義のためという自己欺瞞の信念から、特攻作戦に従事した者は、殺人の罪を犯すことによって日本の戦争を頽廃させ、
 帝国陸海軍の歴史をけがし、日本の歴史に泥をぬったのだ。

p136
  前記の拙著にも記したが、私は大西瀧治郎を殺人罪で告発する。
 時効という反論はあるだろう。この世の法律ではそうだ。
 私はヘーゲルの「世界歴史は世界法廷である」という言葉に従って、歴史の法廷に告発するのだ。
 彼と同様に、あるいは彼の下で、特攻命令を出した人たちをも告発する。
 現在大西を賛美する人たち、特攻を肯定する人たちをも告発する。
  当然米内光政に対してもそうだ。彼は自ら手を汚さず、大西にやらせて特攻作戦を続けた。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/08(日) 19:55:00 ID:I5Xzl02+0
刑法違反だからこそ、
美化する必要があるのだ。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/08(日) 22:26:41 ID:mtjrX0H40
マジレスすると、最高裁はS33.4.30において、追徴税は刑罰でないとしており、
また、独禁法違反の課徴金についても、H10.10.13で同様としている。

最高裁の定義によると、憲法39条の二重処罰が禁じられる刑罰とは、
「不正行為の反社会性ないし反道義性に着目し、
これに対する制裁として科せられるもので、
違反事実によって自動的に課される行政上の措置とは異なる」
ということになるだろう。

さて、ここで問題なのは二重処罰ではないので、
ただちに神風特攻隊に当てはめられるものではないが、
特攻隊出撃命令は、
「反社会性ないし反道義性に着目し、これに対する制裁として科せられるもの」
とは到底いえないので、刑罰には当たらないというべきだろう。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/09(月) 22:37:11 ID:IAHhl0+W0
貴様ら何が語りたいんだ。
特攻隊を美化するにしても,否定するにしても,理屈すぎるな。
そこまで彼らが考えたと思うかね。
大元帥の為に,大日本帝国の為に彼らは出撃したのだよ。

>>1
大西中将の責任を考える前に貴様のようなくだらない知恵を授けた現代のバカな大人達の罪を考えなさい。


22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 21:59:19 ID:JrI+OgPZ0
阿川 弘之の雲の墓標を読んだ
最後に友人に当てた遺書
雲こそ我が墓標 俺は目頭があつくなった

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/14(土) 10:35:20 ID:zKeMTqMOP
そんなの特攻隊じゃなくてすべての兵に言えるだろ
お前の理屈じゃ特攻に限らず兵が死んだら上層部はみんな殺人罪だよ

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/15(日) 13:41:41 ID:083yiQOP0

洗脳を受けていたのは戦後世代の方だった!
自主検閲は現在も行われている!

GHQの『ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム』                 
(戦争への罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画)                                
http://members.at.infoseek.co.jp/WGIP/file/waya05.html


25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 18:41:52 ID:Yjz9rNfY0
>>1
戦術としての非道ぶりと
個々の戦士たちへの評価を混同してはいけない。
あと心理的効果も含めれば、それなりに有効であった。
北朝鮮にも受け継がれたくらいだから、弱者の武器としては存在意義あり。

>>20
マジレスにもなってないぜ。



26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 22:26:17 ID:EkytUbQu0
なるほど20が都合が悪いわけか。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 17:00:59 ID:3TnErQFQ0
>>26
特攻自体は刑罰じゃないのは、あったりめえだぜ、文盲。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/05(日) 10:09:03 ID:Rd0Da8lXO
【切腹】三島由紀夫森田必勝 市ヶ谷で心中【介錯】
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/archives/1117749502/

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/10(金) 17:39:37 ID:39Q5lXQe0
日帝の魂は共和国に受け継がれたらしいな

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/10(金) 17:52:18 ID:POM+FcjD0
オラ、てめーもその共和国へ帰れ。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/10(金) 18:06:41 ID:39Q5lXQe0
日本人だから共和国に行くことはあっても帰ることはない

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 12:25:16 ID:p8GXb+ZH0
 そういえばさ、下士官がイジメばかりやっていたって聞くけど、警察が踏みこんだ
ってこと聞いたことないよね。
 殴られた兵士が警察に被害届を出すなり告訴するなりしなかったのはなぜ?
 いじめられたら、警察が基地や軍艦に立ち入りするのは当時は法律上無理だったの
かな。日本の新聞はソ連あたりとは違って言論の自由があったんだから、現在の学校
のイジメみたく問題にすれば日本の軍隊も快適な生活場所になったのでは?

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 17:24:58 ID:T/rP1C5W0
>>29
共和国の人たちも
凄い嫌がると思うよ。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 17:33:27 ID:B/znTmCV0
その前に共和国なんかと一緒にされたんじゃ日帝も凄い嫌がると思うよ。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 20:53:42 ID:ElAvY/WC0
>>32
>  そういえばさ、下士官がイジメばかりやっていたって聞くけど、警察が踏みこんだ
> ってこと聞いたことないよね。

軍隊内部の法律問題は、内務省の警察と司法省の裁判所ではなく、
陸軍省・海軍省の憲兵隊と軍法会議にて解決することになってたのでは?

36 :32:2007/08/17(金) 19:08:44 ID:6G+h7C+90
そういえば法務将校なんて言葉があるな。
しっかし、それじゃあ憲兵隊とかなんとかは職務怠慢じゃねえか!
誰が暴行を受けようが無視してんだから。
マスコミも何でこういうことを問題にしなかったんだ?戦前は言論の自由が
どうこうと反論が出そうだが、中央公論とか改造なんて雑誌がしっかり売ら
れていたんだから、けっこう自由だったんじゃねえか?

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 21:10:04 ID:JUx0k95zO
軍隊は刑法の適用外。おわし。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 21:23:22 ID:uh6x6O2M0
見上げた闘魂、軍人魂。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 21:52:44 ID:4tcVrCeK0
陸海軍刑法があった
抗命など軍隊特有の罪名もあったが、窃盗や強姦など世間と同じ破廉恥罪も
適用された。海軍の刑務所は横須賀にあり、京浜急行堀の内駅の近くにあったが
今は団地になってる

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 02:21:12 ID:jmCxHXg40
>>1
言ふまても無からう。

犯罪て有る事、論を待たさるに
かやうな事を判らぬ莫迦か、かくも増えたか

41 :法の下の名無し:2007/08/18(土) 18:25:19 ID:jmCxHXg40
>>40
同意。
確かに犯罪であることは言うまでもないな・・・。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 19:41:00 ID:ogLz3Viq0
自演を見ました

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 22:02:46 ID:VSoyARhj0
「出口の無い空」とか変なのやってんな、
911の貿易センターに突っ込んだ側の立場で彼等を正当化する。
信念と愛するものを守りたい気持ちが貿易センターへ向けられたんだと。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 23:30:59 ID:mJ6Vtk+gO
でも それは平和な今だからこそ言えるのであって 当時はまだバリバリの軍国時代
国家の存亡の危機に命を投げ出すのは 武士道精神の宿る日本人にとっては
むしろある程度必然の策だったのでは
事実 大西自体 潔く終戦時に切腹自害してるし 口だけのインテリ将校と違って身をもってケジメをつけている
つまり それだけ本気だったわけだ


むしろ 大西を殺人罪にするなら 江戸時代以前の戦国武将は全て極悪人になっちまう
信長も秀吉も家康も 武士道精神を賛美する奴も全員極悪人
およそ武士道精神を美徳とするような著作や言動は 全て極悪行為とみなされる


45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 00:38:07 ID:lK1sT7180
特攻隊に対して大変失礼なスレだな。

選ばれし者として、日本国の為に敵艦に体当たりしたのに、一部の心無い子孫達から自殺強要の被害者
などと馬鹿にされてはあの世でどんな気持ちだろう?

馬鹿にしているのが「在日朝鮮人の子孫」なら納得するがね。

自分達は日本政府から差別されている、という根拠のない妄想からまだ抜け出せない連中だからな。
不法入国して日本に居座った三国人の子孫などクズだ。



46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 07:27:45 ID:yzvvg/1T0
特攻隊が犯罪集団なのは自明。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 09:09:28 ID:f1e6Xtg20
>>46
犯罪集団なのはおまえら罪チョンだろうがw

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 09:12:07 ID:kNVzyRqX0
人道に対する罪には当てはまるな
現に、源田などは自分らが関わった特攻兵器の開発責任から逃れるため
太田とかいう特務士官に、お前の考案した桜花は連合国の人道に対する罪に
該当するから逃げた方がええ、などと唆し、太田を逃亡させ彼の人生を潰した
でも連合国は、当然だが日本人同士の殺し合いには適用しなかった

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 09:39:47 ID:f1e6Xtg20
人道に対する罪ってのはWW2時には存在しなかったはずだが。
ニュルンベルグ、東京裁判の時に無理やり出来た項目だろ。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 13:25:18 ID:ttJ60ZEU0
>>45
日本人として君のレスは恥ずかしい。在日の人々への罵詈雑言なしには
ものが言えないのか?君も日本人の端くれなら、恥を知れ。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 20:35:12 ID:9FIzN5ruO
この前、ディスカバリ-chで神風特攻隊特集やってたんだが、凄いな神風特攻隊…

国家や家族、愛する人の為、死を覚悟して敵艦に突っ込むんだから。米兵の証言でションベンチビッたって言ってたよ。

戦果以上に米兵を精神的に追いこんだらしいな

戦死した人に頭が下がる

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 20:55:02 ID:0hp4IErI0
事実として、戦術的戦略的効果はなかったのだから、特攻隊を命じた人間、立案した
人間は、人類史的観点からみて、限りなく犯罪に近い行為をしたとみなすべきではないか。
特攻隊の一員として死地に向かった方には、心のそこから同情を禁じえないし、
彼らの人格に高潔なものがなかったとはとうてい思えない。何かのために命を
投げ出すという行為に、美しいものがないはずがない。
だが、しかし、それでも、しかしながら、だからこそ、彼らの人間性や心中、思想といったものと
行為そのものの持つ意味とを、別個に考えなければならないと、心のそこからそう思う。
特攻隊を賛美することは、この両者を全く無防備に合一し、行為そのもの、あるいは行為を
もたらした主体――為政者や軍部の中枢に対する批判や、時代状況に対する反省をうやむやに
してしまう危険があるのだと思う。はっきり言えば、特攻隊のおこなった特攻という行為は、
歴史の汚点であり、無意味な自殺行為だ! 特攻隊で命を落とした方に流す涙は、もちろん
まともな人間であれば持ち合わせているだろう。賛美する人間だけが、自分たちを特権化して
語ることは片腹痛い。だが、涙は涙。歴史を顧みて人間の幸福を真剣に追究するためには、
特攻隊という無謀かつ無意味な行為を二度と起こさせないために、きっちりと、容赦なく
大日本帝国の指導者、軍部中枢を批判しなければならない。真実を見極めなければならない。
そのためには、涙をぬぐって、目を凝らさなければならないだろう。涙で曇った目には、真実は
見えてこない。
涙を流すのはいい。それが人間だ、人情だ。しかし、いったん泣いたら、次の瞬間、彼ら特攻隊
のためにも、涙をぬぐって、冷徹なまでに事実を追究し、特攻隊を生み出した主体に対する
批判をするべきではないか。権力者にとって、国家方針の名の下に命を投げ出してくれる
人間は「重宝」なのだ。都合の良い存在なのだ。そんな連中に利用されてはいけない。
特攻隊を盲目的に賛美することで、そんな連中にやすやすと利用されてはいけない。
そのために批判精神を磨かねばならない。
結果として、自らの命をささげて誰かを守ろうとした人に対し、非常に失礼な
ことを書いてしまったかもしれない。それはお詫びするしかない。しかし、彼らの死を無駄に
しないということは、そういう言うことではないのか。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 06:29:13 ID:IJp9sZC00
米兵にもいろいろ、こう言ったのもいる
我々は生きるために戦う、死ぬために戦うなんぞ・・・・・

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 09:03:59 ID://vdv6Mp0
まぁ死ぬために戦うなんぞ・・・
などとこいた所で、前線に出れば死は必ず付きまとうものだからな。
運良く死ななかっただけ。


55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 09:44:27 ID:gKhqTRN3O
しっかし考えれば考えるほど嫌すぎるわな
ドキュメンタリーで硫黄島玉砕戦とかやってたけど 悲惨すぎだよ
生き残った元硫黄島日本兵の人が言ってたけど、どれだけ人間が悪条件に耐えられるかの耐久テストみたいなもんだったって
言ってたから。
特攻隊にしても 出撃前夜は恐ろしさから全身の震えが止まらない人もいたみたいだね
そういう時は貴重だけどモルヒネとか貰って 麻薬でなんとかごまかすらしい
そりゃそうだよな 明日になったら嫌でも出撃して敵艦隊に突撃しないといけないんだから
今まで頑張ってきた人生捨てて 祖国の為に自決特攻しなければならないんだろう
突撃せずに生きて帰ってきたら 死ぬ以上に大変なことになるし
もう 行っても地獄 引き返しても地獄 正に八方塞がり、だったら行っちゃえっていう。
当時の太平洋戦争の末期の戦場は正に悲惨以外のなにものでもないな
しかも VT信管で敵艦隊に特攻する前にほとんどの戦闘機が撃ち落とされたっていうし

でも 常軌を逸した日本兵の反撃の執念に アメリカは有色人種の搾取や植民地化の間違いに気づいたとも言われてるからね

つまり 有色人種だからと馬鹿にして接すると いつかとんでもないことになるっつう恐さを白人社会に与えることには
成功したかもしれない。 そういう意味では今の日本があるのは 正に命を投げ出して戦ってくれた当時の人達のおかげなんだよな
すぐに白旗上げてたら、もっとアジア人は白人に軽んじられて舐められていたと思う
そこら辺は 今の日本に住んでる俺たちはよく認識するべきだとは思うね


56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 22:12:30 ID:LQEteGOq0
軍隊に刑法w
バカまるだしだな

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 06:29:35 ID:TmGOYQYS0
>>56
お前の方がバカ丸出しwww

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 21:36:32 ID:qez5YKfk0
天皇が悪い。

59 :神風特攻隊:2007/08/23(木) 11:55:22 ID:t77bY6Vl0
今、日本が発展途上国でいられるのは昔の戦死してった人達が、今の地位を
築いたものだと思う。確かに特攻は良くないかもしれない。だけどアメリカが
本土に侵略されたら強姦や根性があった男達は殺されたりして日本には気合
の入った男達は殺されいなくってたと思う。そこまで追い込まれていたのは
事実で本当は特攻なんか作戦はしたくなかったが、最終手段で特攻という作戦
をしたんだとおもう。だから戦死してった人は偉いと思うし、尊敬しなければ
ならないと思う。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 12:04:44 ID:jyt91++W0
言ってる事はまっとうなのでもう少しきちんとした文章を書くように。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 17:16:06 ID:gHfryx490
朝鮮人民軍だけだな、この狂気を受け継いだのわ。
日本やドイツはアメリカの戦略的属国となったおかげで
ロシアや中国のような誇り高きならずもの国家とは
民度の点で縁遠くなった。

そもそも中国や韓国では、神風特攻隊は
どのようなイメージで捉えられているのか?


62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 17:35:52 ID:HRDnSu7L0
>>59
とりあえず、日本が発展途上国でいられるのは〜っていうのはネタか?

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/24(金) 04:01:48 ID:gBJybboM0
特攻で戦死した少佐以上の士官は、神雷部隊「桜花」隊の野中五郎少佐1名のみで、
かれは人間爆弾「桜花」を運ぶ一式陸上攻撃機に搭乗していた。
つまり、結果として,志願によるか、上級指揮官からの命令によるかは問わず,
航空特攻隊員は、若い最下級将校および下士官・兵からのみ編成されたのであり、未熟練な搭乗員であった。

事実上、少佐以上の士官で、特攻隊に自ら志願した将校は、日本陸海軍には誰一人としていない。
「俺も最後の一機で特攻する」といっていた高級将校,将軍も多数いたのであるが、それを実行したのは、宇垣纏と大西瀧治郎だけである。
彼ら高級将校は、特攻とは、その他に愛国の情を示す方法がない未熟練な末端の勇士が行うべきことと考えていた。
軍事技術/戦術・戦略に通じた一級の軍人は、体当たり自爆という1回の任務で命を軽軽しく無駄にすべきではない。
生き続けて、経験をつみ、よりよい作戦を計画、準備、実行する義務がある。死ぬよりも生きることのほうがぬ難しい。
----このように合理的に考えて、司令官や高級将校の多くは、自ら特攻出撃するのを回避しつつ、
要領よく若い未熟練搭乗員を特攻に送り出した。
この無責任な特攻作戦にこそ、軍国主義教育を施し,促進してきたエリート軍人たちの「愛国心」の本性・本音が現れているのではないか。


wikiより

特攻隊員
殆どの特攻隊員は下士官・兵と学徒動員の士官である。
海軍を例にすると下士官・兵は予科練出身であり、部隊編成上、特攻の主軸となった。
そして学徒動員の士官とは飛行予備学生出身で、
海軍兵学校出身の士官の温存=海軍の組織の保身を目的としていた。

全航空特攻作戦において士官クラス(少尉候補生以上)の戦死は769名。
その内飛行予備学生が653名と全体の85%を占めていることがそれを証明している。
また「募集・召集令状の紙切れ代で幾らでも予備は国民から召集出来る」と言う軍上層部の驕りがあった。

確認されている軍人の特攻(航空特攻以外も含む)戦死者数は陸海軍合わせて6,000名を超えるとされる。
特攻により戦死した搭乗員は、特別進級(特進)の栄誉を受けることが原則であった。
この様な進級制度の為、上層部には「どうせ通常攻撃でも戦死するなら、
特攻で確実に戦果をあげさせ特進の栄誉を与える」の様な考えもあった。


自分の部隊を特攻隊にしようと源田が画策した際、
「だったらアンタをはじめとする兵学校出の者が先に行け!」と部下から叱責された。
特攻は源田が考え、大西瀧治郎が実行した(戦後の慰霊祭で源田は特攻隊員の遺族に詰め寄られた)。
しかし、大西は終戦時に割腹自殺を遂げ、源田も特攻に関して語らないまま死亡した。
源田は良くも悪くも海軍航空の中心人物であった。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/24(金) 13:04:53 ID:+dd9G75J0
通常の作戦、戦闘を命じるのは違法ではない
軍内の法規、軍令、各種細則に明記されているからだ
だが、特攻などという作戦はどんな細則にも記述がない
これを通常の作戦と同一視するなど無知以外のなのものでもない

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/27(月) 02:17:18 ID:DO9xFfRy0
船舶特幹の黒木幸雄のように16才でも普通特攻になれたの?
あの人は異例なのかな? その辺知りたい。
大西が特攻を組織したときは、44年末でも17才兵役ですよね。
軍令ってそんな簡単に甘いものだったの?

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/27(月) 04:44:16 ID:54NkHcfl0
陸軍の特幹は15歳からなので当然なれたさ、若いからこそ教育次第(洗脳)で
特攻に志願させるのも容易い(無色の脳にイデオロギー刷る込むのは簡単)
陸軍の船舶特幹が乗って体当たりさせられたのはベニア製の特攻艇
海軍にも特別年少兵という制度がありやはり15歳から、艦船乗組み以外は
陸戦隊に投入され硫黄島に送り込まれ多くが悲惨な死を遂げたのは有名
海軍の特攻艇は「震洋』とかいって、やはりベニヤでできていた

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/27(月) 05:27:36 ID:54NkHcfl0
海軍の特別年少兵は14歳以上16歳未満だった(『徴兵制』より)

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/27(月) 09:17:32 ID:ygJwEDsD0
今のような便利な時代でも年間3万人以上の人が生きる希望をなくし
毎年自殺して亡くなってるのですよ。

当時の状況を考えれば、戦友をなくし、親兄弟をなくし、恋人をなくし
自宅をなくし、現代では考えられないようなことが現実としてあったわけですよ

現在の下らん理論で彼ら特攻隊の死に様に難癖つけるなど無礼にも程がある
自ら死を決断するとき、死ぬだけの理由があるということだ!分かるかアホ!





69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/27(月) 09:55:27 ID:NKj8u93g0
その15才制度は何年制定?
その時15で志願しても神風発足時には年令を超えてんじゃない?

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/27(月) 10:39:01 ID:54NkHcfl0
毎年つうか年数回募集してるから関係ないと思うが

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/27(月) 10:44:02 ID:NKj8u93g0
船舶特幹は、44年4月が一期だから、45年8月に15才の特攻隊はありえない。
海軍特別年少兵制度15歳以上16歳未満になったのは41年7月。
45年4 期でもありえないんじゃない。


72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/27(月) 10:48:58 ID:54NkHcfl0
その黒木という人物の経歴もその他のことも知らない
ただ、少年兵制度があったということをいっただけ


73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/27(月) 19:57:34 ID:/wOAVd/n0
ブッシュ大統領は天皇原理主義の国家神道を狂信的集団としてテロリストと同一視している。
世界は特攻隊をテロリストと同じと見ているし特攻隊を賛美する極一部の狂信者を平和の敵と見ている。
もう二度と平和に対する攻撃を行う集団が出ないように、特攻テロ賛美の連中から人命を守らなければいけない。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/27(月) 20:43:46 ID:9r2224vZ0
国家神道って天皇原理主義じゃないよね。
祭政一致から天皇を立憲君主制にするために、神道から天皇を分離して
キリスト教模倣したものですよね。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/29(水) 11:24:15 ID:YGjGnvre0
戦後に特攻隊の生き残りに批判的な風潮があったらしいけど
自らヨーロッパ向けとかサムライ的な印象を与えるように
ウソを言った人もいたみたい。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/29(水) 13:48:04 ID:lAEAUg4D0
盛り場で皮ジャン着て、特攻帰りや〜、とか粋がっていたヤシもいた
周りの連中も、怖がって腫れ物に触るように避けて通る

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/30(木) 19:08:07 ID:qzLCsOmp0
アメリカの代表者 ブッシュ大統領の見解

 ある晴れた朝、何千人もの米国人が奇襲で殺され、世界規模の戦争へと駆り立てられた。その敵は自由を嫌い、米国や西欧諸国への怒りを心に抱き、大量殺人を生み出す自爆攻撃に走った。

 アルカイダや9・11テロではない。パールハーバーを攻撃した1940年代の大日本帝国の軍隊の話だ。最終的に米国は勝者となった。極東の戦争とテロとの戦いには多くの差異があるが、核心にはイデオロギーをめぐる争いがある。

 日本の軍国主義者、朝鮮やベトナムの共産主義者は、人類のあり方への無慈悲な考えに突き動かされていた。イデオロギーを他者に強いるのを防ごうと立ちはだかった米国民を殺害した。

 第2次大戦に着手した時、極東の民主主義国は二つしかなかった。オーストラリアとニュージーランドだ。日本の文化は民主主義とは両立しないと言われた。日本人自身も民主化するとは思っていなかった。

 結局、日本の女性は参政権を得た。日本の防衛大臣は女性だ。先月の参院選では女性の当選が過去最高になった。

 国家宗教の神道が狂信的すぎ、天皇に根ざしていることから、民主化は成功しないという批判があった。だが、日本は宗教、文化的伝統を保ちつつ、世界最高の自由社会の一つとなった。日本は米国の敵から、最も強力な同盟国に変わった。


78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 14:12:05 ID:zD/DJOhn0
>>1
軍人には刑法が適用されないことを知っていていってるのか?
法律を学習したほうがよい。何のため憲兵がいて軍法会議が
あったのか?

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 20:16:39 ID:3Wejfre00
特攻作戦の法的根拠は?(作戦要務令や統帥綱領、その他の規則に記載されているの?)
軍隊といえども政府機関。部内法令に明記されていない作戦を行えば違法行為
軍令にない作戦を1軍人や上級者の一存で行われたなら法治国家の軍隊とはいえない


80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/01(土) 04:08:44 ID:Dt7YPl4R0
【米国】「慰安婦決議」のホンダ議員、採決直前に指名手配中の中国人から不正献金を受け取っていた
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1188532218/
慰安婦決議のホンダ議員が指名手配中の中国人からの不正献金受け取りを認める。
http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/284740/

ホンダ議員が献金を受けていた時期も慰安婦決議案の審議の最中でした。
(略)
この献金騒ぎでの焦点はこの資金の真の出所はどこか、ということです。もし外国の機関や個人からの献金であれば、違法です。
シュー、ポーという人たちはいまはアメリカ国籍のようですが、出身は中国です。しかもわりに最近のアメリカ移住です。
(略)
今年の6月25日といえば、下院外交委員会で慰安婦決議案が採択される直前でした。
下院議員選挙が近いわけでもないのに、そんな時期になぜ中国系からの献金がホンダ議員になされたのでしょうか。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/10(月) 16:59:10 ID:mlnOEPX90
馬鹿チョン→中国移民→アメリカ移民ホンダを名乗る←こんな感じだろうw

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/14(金) 16:38:49 ID:bU5Rb5X30
大量餓死、私的制裁、自爆戦術。
北朝鮮軍に受け継がれた帝国陸海軍の狂気。
親北の韓国人もウヨ厨の日本人も目を背ける真実だ。
日本はアメリカに占領されて人道主義に目覚めたおかげで救われた。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/14(金) 17:40:12 ID:yaMtFBL30
デケー釣り針

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/14(金) 18:39:11 ID:bU5Rb5X30
私的制裁については
日本軍の方が上かもしれんがな。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/15(土) 07:30:51 ID:Jn7kYlxCO
こういう議論はすぐ画一化するからいかん。
特攻隊に行った人と命令した人はやっぱり別だよね。
特攻隊に行った人を美化するのはともかく、それで特攻隊を命令、指示、立案した人が美化される事は間違い。
まあ大西は自決したし宇垣は逝ったが、そういう個別的問題じゃなく、
やはり特攻という事実はクソったれだという認識は持たないとな。
しかし特攻に行かれた人を叩くのは筋違い

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 21:29:51 ID:XeC3lzvLO
特攻に行かれた方々はやはり神だと思う。
しかし、作戦の失敗のツケをこのように現場の兵隊や
学徒達に回した軍指導部、なかんずく終戦後も多くが
のうのうと生き延びた高級参謀どもの無責任さは
官僚組織と官僚という人種が
いかにして国を滅ぼすなか
後世への教訓とすべきだと思う。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 21:31:52 ID:L2n31RM90
現在においても戦前とこの国の仕組みは変わっていない。
特攻隊でなくなった若者の無念はまだ晴らされてはいない
俺たちいきているものがどう生きるかで彼らの無念は晴らされる。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 21:36:26 ID:XeC3lzvLO
>>82
その分析は少し間違っています。
軍国主義はなくなったが
官僚支配体制は変わっちゃいない。
国民が原油高、物価高で苦しもうが
なお己達の官僚組織を守るため
消費税を値上げしようとしている現状を直視すべし。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 21:45:34 ID:L2n31RM90
ここにいるひとにYOU TUBE で特攻隊がアメリカ戦艦に突撃
していくアメリカ側のとった映像をみていない人がいるなら見ること
をすすめる。
http://www.youtube.com/watch?v=7eKJWcA2998&mode=related&search=

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 21:46:59 ID:XeC3lzvLO
>>87
そうですね。日本は戦争に負けて無くしては
ならないものまで無くしてしまった。
そのくせ本当になくすべき
戦争犯罪者は温存された。
それは官僚組織であり
立場や権力を利用して弱者をいびる非仁道主義です。
今のアメリカが世界でやっていることは
まさに非仁道主義です。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 21:51:54 ID:XeC3lzvLO
>>80
やはりそういうことか

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 21:56:06 ID:L2n31RM90
そもそも特攻隊を考案した大西もウガきも ひいては本当の黒幕といわれ
る某皇族も大西の命日になる1年後に自決している。もはや、責任をとる
べき人間はこの世にいない。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 22:02:16 ID:XeC3lzvLO
>>92
作戦を推進したやつがいるだろ。そいつらが張本人だろ。
そもそもそこまで追い詰められた作戦をせざるをえないまでに
戦況を悪化させた指導部、
適切な時期に戦争を集結させられなかった政治家。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 22:04:34 ID:L2n31RM90
アメリカは戦前の日本の急激な進化、また優れた精神や思想を恐れた
んだと俺は思う。だから戦後の教育でそれらを奪った。大和魂が義理
人情 人の温かさをもった日本の心を恐れたんだ。だからアメリカは
俺たち骨抜きの若者を日本にそだてさせた。二度と牙をむけられない
ように。俺たちはわすれちゃいけない。戦争で俺たちのために死んだ
人たちのことを

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 22:05:08 ID:XeC3lzvLO
無能なやつらに国を任すな
ということだ。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 22:08:07 ID:L2n31RM90
>>92
きみはなにもしらないんだな 作戦を推進したのが
ここでなんども名前があがっている大西滝次郎 と ウガき まとめ だ
大西は終戦翌日に腹をきり、ウガきは一式陸攻で最期の特攻員となった
最大の黒幕は皇族でここではいえないが。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 22:10:46 ID:XeC3lzvLO
>>94
そうだ忘れちゃいけない。
特攻に行かれた人達に報いる道は
官僚主義や強いものが弱いものを犠牲にしたり
いたぶったりする畜生道を
なくすために仁道を実践し、日本をいい国にすることだ。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 22:11:20 ID:2M8UqDr90
>>87
無念を晴らすために、アメリカに第二次 「 9 1 1 」 でも仕掛ける?

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 22:13:20 ID:L2n31RM90
2ちゃんで知識なくてしてぼやくひまがあるなら YOU TOBE
でいろんな映像 日本からのみみた視点ではなく他の国から見た視点
をみてくることをすすめる 無料で低スペックなマシンで映像を視聴
できる。ここで議論するまえに真実をもうすこし探してくれたならば
嬉しい。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 22:14:19 ID:L2n31RM90
そうのはだめだ。俺は無政府主義者だから国境も 国も戦争もみとめない

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 22:15:32 ID:XeC3lzvLO
>>96
そうか。だがこれは組織ぐるみで推進されたことだと思うぞ。
たとえば陸軍の特攻はどうだ?それから海軍でも航空機以外の特攻も
その二人の責任なのか?

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 22:15:59 ID:2M8UqDr90
>>100
君はアナーキーなテロリストか・・・・・

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 22:17:06 ID:L2n31RM90
↑責任者がノウノウと戦後もいきれたとおもうのか?
おれなら大西やうがきと同じみちを選ぶ。
神風の生き残りのじじいたちがどういう心境でいまもいきつづけている
とおもう?

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 22:18:20 ID:L2n31RM90
>>10
俺は平和主義 博愛主義 無政府主義者だ

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 22:21:43 ID:2M8UqDr90
>>104
無政府主義者とは実は反政府テロリストと同義語なのだよ。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 22:22:10 ID:XeC3lzvLO
大本営の高級参謀や各省のエリート官僚の
ほとんどが戦後ものうのうと生き残ってますが?

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 22:24:48 ID:L2n31RM90
あきれたやつだな 議論にならん ID:2M8UqDr90

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 22:28:51 ID:L2n31RM90
XeC3lzvLO 君が言うように諸悪の根源はこの国から払拭できていない。
それは認める

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 22:35:02 ID:OTD1BTTI0
>>63
宇垣中将は無視ですかい。
それこそ、有馬少将だって事実上の特攻だし。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 10:57:15 ID:1WHPDB7i0
>>96・103・109
宇垣が死んだのは戦後で、それも自分の自殺に多くの青年たちを道連れにした卑怯者だ。
自殺するのなら、大西みたいに腹でも切るか、首吊りでもすればよかったのに。
オレは地元だが、同じ宇垣でも "一成" はそれなりに評価があるが、"纏" は嫌われているな。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 17:25:43 ID:5azdf0Gs0
宇垣なんぞたんなる自殺だろ。どこかの海岸の岩場に墜落して頓死

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 19:28:39 ID:qGjkinIZ0
>>1
緊急時に命を賭けて日本国民の生命を救った人々

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 21:23:28 ID:VB/2G39u0
>>1
狡くて卑怯な指導者に騙されて犬死にした無知で愚かな大衆

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 21:29:18 ID:6Kt86N0b0
どちらにしても神風特攻隊の隊員自体に罪はない。
この板自体が亡くなった人たちへの冒涜であるかもしれない。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 23:18:32 ID:EDgogKSGO
>>114
先人はこんな世の中になるとは思わなかっただろうな。>>1みたいに腐った考えをもつ人間が存在し、これからも世の中に増えた時、先人が「無駄死に」だった事になってしまう。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/23(火) 04:21:45 ID:EmpADSkXO
こんな所で特攻隊の方々を冒涜する奴ら正気か?
一度鹿児島知覧の平和記念館行ってこい
そこで何も感じなかったら、そんなやつは人間の屑。 俺は二年前、神戸から一人旅で行ってきたが、人生観変わったし涙が止まらなかった

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/23(火) 07:34:01 ID:i7XiiXdU0
感情で物事を判断するのは亀田家と同じ馬鹿者だけ

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/23(火) 07:47:37 ID:MBDUzcJ/0
先日NHKでやってた、出撃して生き残った特攻隊員の受けた処遇や上が
特攻志願させる際の実情を見たか?関与した参謀が当時と同じ意識丸出しの
エラそうな態度でしゃべってる録音聞いて反吐が出そうだった

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/23(火) 17:16:38 ID:2iRbUTeI0
> 大西自身 「特攻を命ずる者は自分も死んでいる」 と言って、生ある者としての振る舞いを禁じているが如くだったという。
> 
> 昭和20年5月、大西は軍令部次長として内地に帰還した。官舎に独居して妻とは一緒に住まなかった。それを聞いた者が
> 「週に一度は帰宅して奥さんの家庭料理を食べてはどうですか」と勧めた。
> 
> 大西は
> 「君、家庭料理どころか、特攻隊員は家庭生活も知らないで死んでいったんだよ。614人もだ。俺と握手していったのが614人もいるんだよ」
> と答えた。大西の目には涙がいっぱい溜まっていたという。

大西瀧治郎中将の苦悩
ttp://www.geocities.jp/kamikazes_site/saisho_no_tokko/oonishi/oonishi.html

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/23(火) 17:56:03 ID:MBDUzcJ/0
上の文章は草柳大蔵著『特攻の思想(大西瀧次郎伝)』に出てくる言葉だね
同じ作品の中に、突っ込む前の無電に「日本海軍のバカヤロー」「お母さん
さようなら」などの文言が入ってくるようになった(某海軍士官の言)
という証言もある。特攻機に無線機を残したのかどうかは疑問もあるが、
作者が同じで、片方を本当で一方の記載がウソというの不公平なので参考まで

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/23(火) 21:34:28 ID:1OmPobhO0
所詮特攻隊は気休めの捨て石だったんだよ

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 00:55:39 ID:vV5N+DVpO
えねーちけー放送
特攻隊
いまやってるな

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 13:16:05 ID:cESfhzEu0
>>122
どんな内容でした?

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 13:50:33 ID:ehYq7KGm0
>>119
昭和天皇がポツダム宣言受諾を決定してからも、大西瀧次郎軍令部次長は
「3000人の若者が特攻準備中です。彼らが特攻を掛けたら日本は勝てます」
と御前会議で狂ったように叫び、醜態と狂人ぶりを晒した訳だが。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 13:54:07 ID:yBkot0lG0
キチガイ将官大西瀧次郎

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 17:19:09 ID:zdu8ERvw0
気はくるってたかもな 自分で600人以上 殺したみたいなものだからな
普通の倫理感もった人間なら狂うだろうよ。ましてや敵ではなく味方を
やむを得ずとはいえころしたんだから。人を一人ころしただけでどれだけ
悔やむかあんたらにわかるかい?

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 17:40:57 ID:cESfhzEu0
>>126
大西さんがどういう思いで特攻の命令を下し、最後に介錯なしの切腹をしたかあんたにわかるかい?

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 18:24:23 ID:eqcmar460
>>122
反日犬HKが特攻隊を貶めてケチョンケチョンにけなしてました。
実在しない将校の捏造証言で、特攻隊員の宿舎だった振武寮が存在しない特攻失敗生存者の監禁場所とされてました。
特攻指揮官は全員、終戦時に自決、後追い特攻して死んでいるのに、みんな生きてて特攻隊員は使い捨てだと証言したと捏造していました。
まったく、中村先生が仰られているとおり、反日プロパガンダの拠点犬HKは潰すべき。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 21:01:11 ID:9pJIqvY50
敵を知らず己を知らず、事実を捻じ曲げ嘘で国民を騙し塗炭の苦しみ
を与え、生きていればどんな有用な人物になってたかも知れない若者
を死地に追いやり、辛うじて生き残った者さえも否定しようとする全
くこのような輩には怒りを覚える、特攻で散って行った人達はもうこ
んな愚行は俺たちだけでたくさんだと叫んでいるように俺には思える。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 21:42:59 ID:zdu8ERvw0
>>127
俺にはわからんがただただ涙がとまらん どんな気持ちで終戦の日まで
いきのびたのか? 特攻隊員達にはおれも必ず後を追うっていったらし
いね。100年先に自分がしたことの意味を問うともいったって・・・。
俺にはわからん ただ激しくつらかったんだろうな 大西さんも

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 21:50:49 ID:QrQ02lfIO
祖母の弟が特攻で逝ったらしいのですが、曽祖父は、それで憤慨していたらしいです。
長男、三男は特攻に逝かなかったので、生きて帰ってこれたそうです。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 21:58:09 ID:zdu8ERvw0
人によって考え方がちがうからね 
海軍特攻の生き残った人の日記があるのでどう考えてたか
わかるのでよければ よんでください。
特攻について自分達はしねば英雄になれるが残った人たちはどうする
のだろうって書いてある部分や 特攻に対する懐疑的な文節もある。
ttp://homepage2.nifty.com/rockshome/starthp/kaigun.html#kaiten

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 22:03:15 ID:zdu8ERvw0
でも俺も特攻なんて間違いだったんだと思う。
それは大西さんもわかっていたんだと思う。だけどやらなければいけ
ない状況にあった。そして死んでいった若い人達は残された人たちに
何が本当は伝えたかったのか?もしわかる人がいるなら教えて欲しい
ただ家族の為に愛する人の為に死んだのだろうか?わからない・・・。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 23:56:40 ID:jR1JPxFE0
海軍の大西中将は責任をとって自決し、自らの罪の大きさを自覚して
介錯を断り、一晩中もだえ苦しみながら絶命した。

陸軍の菅原中将はなぜ自決しなかったんだ?
昭和58年まで生きたって、そりゃ生き過ぎだろう。
NHK特集見てて怒りを感じたね。君らの後を追うっていったくせに約束
を破って生きやがった。特攻の責任者が責任とらないってどういうことだ?
陸軍ってこの手のやからがおおいんだよな。

宇垣纏みたいに、終戦直後に若者を道づれにして特攻出撃するやつも
また許せないけどね。死にたければ一人でシネよコラ。


135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 23:58:52 ID:zdu8ERvw0
大西さんが俺以外の責任者は生きて国を立て直せっていったからじゃ
ない?生き残るのもつらかったと思う。あなたみたいに彼を非難した
人もいるだろう。死ぬことだけが辛いとは限らない。地獄を生きる
ことのほうがもっとつらいってこともある。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/25(木) 00:01:15 ID:zdu8ERvw0
人をころして死んだものより 人を殺して寿命まで生きたもの
どちらがどれほど悩んだのだろう?

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/25(木) 00:04:02 ID:0Wu64eh90
人の人生に本当に優越はあるのだろうか?
はたして、人の苦しみをそれ以外の人がどれだけ理解しえるのだろ
うか?問いたい。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/25(木) 09:15:57 ID:EQmcF+kq0
何かエラく哲学的になってきたな。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/25(木) 10:34:13 ID:8ZOJVwww0
> 陸軍の菅原中将はなぜ自決しなかったんだ?

人の命を平気で奪うような卑劣な奴は、自分の命は後生大事にするもんだ。

菅原だけじゃない。インパールの牟田口、フィリピンの富永、ラバウルの松浦を始め、
現地舞台に特攻・玉砕・自決を強いて、大勢の部下の命を奪った卑劣な参謀や司令官の
多くは、戦後も生きて長寿をまっとうした。

連合国にしてみれば、日本軍の卑劣な司令官や参謀達は、連合国軍の勝利に大きく貢献したのだから、
当然ながら、戦犯にもならなかった。
マスコミは戦争中に特攻や玉砕を賛美しつづけて、糞連中を強烈にサポートしてきたから、
戦後もクソ連中を批判するはずもない。そんな事をしたら共犯の自分達にも批判の矛先が
向ってしまう。日本政府が、ちゃんと戦後処理機関を設置して、マスコミを含めたクソ連中を
裁かないと駄目だ。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/25(木) 20:36:04 ID:yRUTUJl20
現場第一主義の海軍は上位階級の戦死が多い。
安全な位置に司令部を置き、上位階級が最前線に立たない陸軍は
生き残るんだな。

海軍で戦死、自決、処刑された将官
山口中将 自決 ミッドウエーで敗れた責任をとり、艦と運命をともにする
山本大将 戦死 戦地激励の移動中に敵の攻撃
古賀大将 殉職 航空機移動中に行方不明。東条のバカ野郎は靖国に入れなかった。
南雲中将、自決 彼はサイパンの人民を救わなければならなかったのだが
伊藤中将 自決 第二艦隊特攻出撃を司令官。ヤマトと運命をともに
大西中将 自決 特攻の責任を取る
宇垣大将 戦死 部下を道連れに最期の特攻出撃
醍醐中将 処刑
あとだれかいたかい?

陸軍で戦死、自決、処刑されたのは主に良識をもった
比較的優れた人材ですね。
栗林大将 戦死 硫黄島で玉砕
牛島中将 戦死 沖縄で玉砕。
阿南大将 自決 陸軍大臣
梅津大将 自決 参謀総長
安藤大将 自決 台湾軍司令官
山下大将 処刑 フィリピン派遣軍司令官
本間中将 処刑 山下の副官

陸軍で戦後生き残ったやからは、まあ卑劣なやつが多いな。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/25(木) 20:38:06 ID:0Wu64eh90
ガンダムもこのことを引用してアニメにしたんだっけ?

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/25(木) 20:38:26 ID:QOGjUhrL0
恣意的な区分だな。最高責任者が最前線に立って戦死し軍の指揮系統が混乱したら「偉い」のか? ダメだろ。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/25(木) 20:41:07 ID:0Wu64eh90
え ガンダムは故意的につくられたアニメだよ あんたなにいってん
の?大乗フ?

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/25(木) 21:23:09 ID:KU+axXqb0
>>140
なあなあ、海軍にも福留中将みたいのがいるんだが。

145 :ChH2XM880:2007/10/25(木) 21:39:57 ID:0Wu64eh90
てかガンダムのギレンって日本軍のだれがモデルなんだ?

146 :ChH2XM880:2007/10/25(木) 21:48:59 ID:0Wu64eh90
ドモンは大和がビグザムだからわかりやすいが,,,


147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/26(金) 00:08:21 ID:vMp05AtMO
作中の台詞にあった通りヒットラーかナチス将校じゃね?

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/26(金) 07:42:18 ID:x/z6N4Bd0
>>144
まあ、伏見宮元帥、源田大佐など
責任とらなきゃいけんのもいたけどな。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/26(金) 16:16:48 ID:B2VjNO1U0
大西中将が特攻云々の責任を取って自殺とか言われているが、元気だけがとりえの若手士官や下士官ならともかく、国軍の将官としては安直というか軽率な行為だなと思う。
エリート校といわれる海兵や海大を出たいい年をした大人なら、特攻を発案したり始めたことにせよ、その終わらせ方や収拾の方法にせよ、もう少し考えがなかったのかな。
やはり、戦争の指導や指揮は頭の固い軍人には無理で、視野が広くて分別や常識をそなえた文民でないとその道を誤るということか。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/26(金) 16:55:36 ID:L2HOU2je0
自殺しなかったら批判され、したらしたらで批判される。
困ったものだ。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/26(金) 17:34:04 ID:uoALGi5+0
それだけのことをやらせたんだから当然だろ。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/26(金) 17:43:15 ID:L2HOU2je0
>>151
批判のための批判だな。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/26(金) 19:16:42 ID:P0V2wt5K0
役人の世界では、言い訳と責任転嫁の上手い人が出世するのは今も昔も同じ事。
連中は、自己保身のためなら、日本が潰れるのも厭わないから恐ろしいよ。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/26(金) 19:49:32 ID:bCS17oJv0
海軍に上級士官の戦死が多いのは当然
海が主戦場だったから陸軍の方が率先出撃で
士官学校出身のパイロットの損耗が激しかったりする
海軍は中隊長になったら地上勤務

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/26(金) 22:37:45 ID:L0sgVs++0
てか海軍が死亡率高いのはしょうがないだろ?
艦隊の指揮とるんだから。船にのってたら逃げ場なんてねーよ
地上戦なら身体一つで後退したり、ジャングルに身を隠せるが。
海の上なら艦が沈めば終わりジャン

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/27(土) 12:41:06 ID:3gtTFvh10
鮫の餌になっても戦死扱いだったのかな?

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/27(土) 17:52:32 ID:o3mwnAKt0
>>↑
そうだよ、中国で現地のネエちゃんを押さえつけている最中、怒ったオヤジに
斧で頭タタキ割られても名誉の戦死で護国の英霊の一丁あがり。
まぁ、BC級戦犯で首吊りになって家族が近所中の笑いものになるよりましか。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/27(土) 18:12:24 ID:UMuK+XF60
俺の伯叔父は戦地で病死したけど、戦死にならず遺族年金もでなかっ


159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/27(土) 19:29:28 ID:xSIGzSBR0
>>154
海軍で中隊長て、陸戦隊か?なら地上勤務は当たり前田のクラッカー(古〜

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/27(土) 19:34:23 ID:UMuK+XF60
サムッ!↑

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/27(土) 23:26:32 ID:2vCMa7j20
で結論は特攻隊は英雄だったと

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/28(日) 14:28:44 ID:JsDPwwYe0
否!
「特攻隊は卑怯者に利用された惨めな捨て石だった」
これは動かしようのない真実。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/28(日) 19:34:38 ID:qBOvysN90
命を捨てた大西瀧治郎中将共々、命を賭けて日本国民を守った人々

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/28(日) 20:04:57 ID:lYBxujZ40
>てか海軍が死亡率高いのはしょうがないだろ?
>艦隊の指揮とるんだから。船にのってたら逃げ場なんてねーよ


そうか?
アメリカの海軍はそんなに死んでないよ。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/28(日) 20:38:11 ID:Gnrxk4Kd0
馬鹿だなおまえ↑

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/30(火) 08:28:51 ID:Gs0vR/9E0
敵を知らず己を知らず、事実を捻じ曲げ嘘で国民を騙し塗炭の苦しみ
を与え、生きていればどんな有用な人物になってたかも知れない若者
を死地に追いやり、辛うじて生き残った者さえも否定しようとする全
くこのような輩には怒りを覚える、特攻で散って行った人達はもうこ
んな愚行は俺たちだけでたくさんだと叫んでいるように俺には思える。




167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/30(火) 09:49:35 ID:obhjQVVx0


      /     \
     /  / ̄⌒ ̄\
     /   / ⌒  ⌒ |   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    | /  (・)  (・) |   | てめーなんだよこの糞スレは!!
  /⌒  (6     つ  |   | てめーは精神障害でもあんのか?
 (  |  / ___  |  < 何とか言えよゴルァァァァァァ!
  − \   \_/  /    \__________________
 //  ,,r'´⌒ヽ___/     ,ィ
   /    ヽ       ri/ 彡
  /   i    ト、   __,,,丿)/        ζ           
 |    !     )`Y'''" ヽ,,/      / ̄ ̄ ̄ ̄\        
  ! l   |   く,,   ,,,ィ'"      /.         \ 
  ヽヽ  ゝ    ! ̄!~〜、       /           |    
  ヽ  / ̄""'''⌒ ̄"^'''''ー--、 :::||||||||||||||||||||||||||||||||| 
  Y'´          /    """''''〜--、|||||||||||||||||) 
   (      丿  ,,;;''  ....::::::::::: ::::r''''"" ̄""ヽ   |
   ゝ   ー--、,,,,,___      ::: ::,,,,,ー`''''''⌒''ーイ  ./
     ヽ      \  ̄""'''"" ̄   \____/-、
     ヽ       ヽ  :::::::::::::::::::: /          `ヽ
      ヽ  丿   )       /    ノ   ゝ ヽ ,〉
       ゝ      !      /            ∀
        !     |      /   人     ヽ   ヽ
        |     ,;;}      !ー-、/  ヽ _,,,-ー'''''--ヘ
          |ノ    |      |  /    Y        ヽ
         {     |      |   j      )  >>1     ヽ




168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/03(土) 08:53:31 ID:sQQaAU2V0
特攻による旧日本軍の犠牲者

海軍
2459人 航空機(零戦など13機種)
55人  桜花
436人  特殊潜航艇
145人  回天
1082人 震洋
3721人 海上特攻(戦艦大和など)
陸軍
1344人 航空機(隼など13機種)
88人  義烈空艇隊
266人  海上挺身隊
9人   戦車

計 9605人
検証戦争責任T(中央公論新社)より抜粋

一万人近い戦死者を出しながら、戦果は微々たるものであった。  特に戦艦大和はただヤラレに逝っただけwww



169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/03(土) 14:09:19 ID:yepJe9pu0
どうも...読んでいて結論を戦争反対と軍隊批難に持っていこうとする意図が
最初から見えているレスはつまらん。中身がないんだよなぁ...
もうマンネリ化した中身を繰り返すだけってことは、自分の思考も刷り込まれた中身
で止まっているってことだろう?カルトじゃん。
どうでもいいが、まっとうな思索を読ませてくれるやつはいないのか?


170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/03(土) 15:08:11 ID:cFz4xIGXO
特攻作戦は原爆の投下を招いたんじゃないかと思う。
自爆攻撃軍団とはまともに戦いたくないだろうから。

171 :辻政信:2007/11/03(土) 17:55:43 ID:7SYlFKuGO
特攻計画したのは源田実

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/03(土) 20:03:41 ID:kSXG2Wcw0
日本ハム佐藤コーチが突然クビ連発に激怒
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071103-00000094-nks-spo
日本ハムは日本シリーズ敗退から一夜明けた2日、1軍の3コーチに来季以降の契約を
更新しないことを通告した。ヘッド兼内野守備担当の白井一幸コーチ(46)、
投手担当の佐藤義則コーチ(53)、打撃担当の淡口憲治コーチ(55)。
佐藤コーチは「本人だけ喜んで、それでいいの」などと、すでに米ロイヤルズ監督就任が
決定しているヒルマン監督を痛烈に批判した。

ヒルマンみたいに「俺様は特別だ」という精神で、自分だけはシーズン中に就職決めて、
コーチ達には日本シリーズ終了後にクビを言い渡す卑怯者なんて、いくらでもいる。
ヒルマンも富永・牟田口も、自分だけが可愛くて、他人はゴミぐらいにしか思っていない。
この手の卑怯者はリーマン社会にも結構いるよ。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/03(土) 21:28:22 ID:OXDsi++L0
>>170
その通りだな。特攻作戦は本土への爆撃を強化させて多くの民間人を死に追いやった。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/03(土) 22:53:58 ID:yMq+HDRW0
103 名前:だつお[] 投稿日:05/01/13 14:35:49 ID:tqyHdYzg
「写真集カミカゼ 陸・海軍特別攻撃隊」(KKベストセラーズ)上P19より引用
筆者は昭和53年に『日露戦争全史』(時事通信社)を翻訳したことが
機縁となり、その著者でオーストラリアの著名な戦記作家
ウォーナー夫妻と知り合った。同氏は戦争中オーストラリアの
新聞特派員として、サイパンから沖縄まで従軍し、日本軍の特攻をその
目で目撃したばかりか、沖縄作戦では英空母の艦上で特別攻撃を受けて負傷し、
本国に後送された経験の持ち主でもあった。
「特攻機が水平線に現れて目標にぶつかるまでは、私が書くから、
君は水平線の向こう側を担当してくれないか」ということで、
数年間かけてウォーナー夫妻と一緒にまとめたのが、
『THE SACRED WARRIORS:Japan’s Suisaide Legions』
(バン・ノストランド・レインホール社、ニューヨーク。
邦題『ドギュメント 神風』(時事通信社、徳間文庫)である。
ウォーナー夫妻が太平洋戦線で日本機から体当たり攻撃を受けた
米、豪、英の全艦船について調査したところ、次の事実が判明した。
●空母「セント・ロー」、「オマニー・ベイ」、「ビスマルク・シー」
の三隻を含む少なくとも57隻が撃沈された。
●正規空母「タイコンデロカ」、「バンカーヒル」、「エンタープライズ」、
「フランクリン」、護衛空母「サンガモン」、英空母「フォーミダブル」、
水上機母艦「カーチス」、豪重巡「オーストラリア」を含む108隻は、
特攻攻撃で受けた損傷のため、終戦まで戦線に復帰できなかった。
●さらに空母「レキシントン」、「イントレピッド」、「ランドルフ」、
「サラトガ」、「ワスプ」、「ハンコック」、軽空母「ガボット」、
護衛空母「キトカン・ベイ」、「カダシャン・ベイ」、「サラマウア」、
「ウェーク・アイランド」、戦艦「ニュー・メキシコ」、「メリーランド」、
「ネヴァダ」を含む84隻が船体に重大な損傷を受けるか、
多数の死傷者を出すか、それとも物的・人的の両面で大損害を受けた。
●さらに少なくとも221隻が軽傷を負った。
---------

これが特攻の戦果。赫々たるものだ。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/03(土) 22:55:32 ID:yMq+HDRW0
特攻作戦は、簡単に善し悪しが言えるものではありません。

昭和19年に川西の研究所が中心となって戦果と損害率の計算を行いました。その結果は300機投入しても帰還1機、戦果ゼロになるというものでした。
当時の搭乗員の腕では敵艦上空にすら辿り付けず全滅してしまうという状況だったのです。無論、燃料は有限です。
マリアナ海戦・台湾沖航空戦の状況を見れば一目瞭然です。
また、搭乗員教育も充分ではなく、急降下攻撃が出来るような搭乗員はほとんどおりませんでした。そこで考え出されたのが低空で敵のレーダー網を
掻い潜り、攻撃するという方法です。ですが、これも搭乗員の腕がそこそこ要求されますし、新米にはどだい無理な話しでした。
最後に考え出されたのが敵艦1mまで爆弾を持っていくという方法です。この作戦に切り替えた結果、命中率が0%から10%になっています。

人間の命を粗末にしたという点では批判されるべきだと思います。ですが、一方で戦果もなく犬死させるより1/10に賭けて、命を賭して
もらうしかない状況もあったということです。

神風攻撃は、あくまでも科学的に計算された攻撃方法です。
ttp://aol.okwave.jp/kotaeru.php3?q=1565267

176 :ミッドウェー:2007/11/03(土) 23:02:03 ID:oKMLck3p0
神潮特別攻撃隊がかわいそう。

発射した日が命日

もし生きてたら非国民……

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/05(月) 23:27:04 ID:m1zPWOE+0
 海行かば 水漬く屍     海に行ったら水死しろ!
 山行かば 草生す屍     山に行ったら野垂れ死ね!
 大君の 辺にこそ死なめ   わしら権力者(天皇を中心にした)のために命をすてろ!
 かへりみはせじ         後悔もするなよ!喜んで死ね!  ついでに怨んで出るなよ!


つまり、こういうことやろ?



178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/06(火) 16:10:15 ID:lGSq4BOp0
愚かな指導者を仰いだ民族が悲惨な目に遭うのは神のおぼしめし

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/06(火) 16:15:53 ID:fCea7P8L0
>>176
彼等の犠牲のおかげで、我々が生きているわけだ。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/06(火) 19:42:20 ID:jEw8HihP0
>>179
それはちゃうで!  彼らが犠牲になる前に戦争のケリはついてたんや。 近衛のオッサンも天皇に上申しとる。
天皇が自分のクビが心配で終戦を長引かせたのが彼らの悲劇や。
特攻という終わった手段に出るまえに、終戦になってたら、彼ら特攻隊員どころかB29で焼き殺される女の人や
子供たちもいなかっただろうし、原子爆弾で沢山殺されることもなかった。
ソ連軍に侵攻される前なら、満州とかで市民が殺されることもなかった!

つまり、彼らが犠牲にならないことが私たち生きてるひとがもっと多かったということである。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/07(水) 02:32:22 ID:4jdqJRv+0

カミカゼ攻撃は連合国側に甚大な損害を与え、米兵を恐怖に陥れた。

神風特攻隊 WWU 前編 1 of 5 http://www.youtube.com/watch?v=ETlGQ3RB5D8
神風特攻隊 WWU 前編 2 of 5 http://www.youtube.com/watch?v=Cs4cHeOlDpE
神風特攻隊 WWU 前編 3 of 5 http://www.youtube.com/watch?v=JrUreZkEHD4
神風特攻隊 WWU 前編 4 of 5 http://www.youtube.com/watch?v=psUd9v9pJb0
神風特攻隊 WWU 前編 5 of 5 http://www.youtube.com/watch?v=NetQkWRGwcA




182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/08(木) 06:23:54 ID:1GXdXVf60
>>180
実際には和平にむけて懸命な努力をしていたのだよ。左翼の嘘にダマされないように。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/11(日) 17:17:04 ID:w3tYdq1l0
>>182
ソースは?

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/12(月) 03:43:23 ID:vx8CbFVL0
>>183

これ?

>終戦外交への経緯
>ミッドウェー海戦の大敗北後、日本は終戦のタイミングを政府、外務省、を中心に探ることになる
ttp://kumazemiyushi.sakura.ne.jp/archives/security6.pdf

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/12(月) 10:10:26 ID:hyCoOHrT0
>>184
そう、外務省は何とソ連に仲介を頼んでいた。
ヴァカとしか言い様が無い。
開戦の時も外務省は宣戦布告が遅れるというヘマやらかしたが、
終戦の時もこれだ。どうしようもないゴミ連中。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/12(月) 21:42:39 ID:untJL42r0
本当に「貧すれば鈍す」を絵に描いたような例だな。
仮想敵国で、同盟国と戦争していた国に仲介頼むなんて正気の沙汰ではない。
もっとも、他には「万事休す」状態だったから、「藁にもすがる思い」だったんだろうけど。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/13(火) 00:05:44 ID:zCTNrQV80
>>186
>他には「万事休す」状態だったから、「藁にもすがる思い」だったんだろうけど。

そんなこたーない。
西村京太郎の『D機関情報』で詳しく書かれているが、
中立国のスイスで、藤村海軍中佐と米国OSS(CIAの前身)で、
停戦協定を真剣に探っていた。特に昭和19年7月のサイパン陥落後は
藤村中佐はなんとか停戦協定を取り纏めようと必死に努力したが、
陸海軍の反対が強くてどうにもならなかった。
歴史にタラレバはないが、昭和19年のうちに停戦協定が纏まっていれば、
非戦闘員の死者の数は随分少なかっただろうし、特攻もほとんどなかったし、
無条件降服は避けられただろうに、残念だ。
日本はOSSのアレン・ダレスの実力とか、敵国の肝心な情報が何も掴めて
いなかったんだな。そして、なんとソ連に斡旋を頼む。
オレオレ詐欺に簡単に引っ掛かるレベルの馬鹿っぷりだ。
馬鹿は死ななきゃ直らない。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/13(火) 03:47:54 ID:2V1Cu59R0
ヴァチカンにも和平交渉を依頼してたらしいけど?

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/13(火) 07:25:07 ID:pNtht3WJ0
どちらにしても遅きに失していたな。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/17(土) 13:14:39 ID:WGY1zHUO0
天皇も重臣たちも軍人たちもみんな国民や第一線の兵隊たちより我が身が可愛かっただけ。
特攻が始まったとき(彼らにはもうどうやっても勝てないことは分かっていたはず)にナゼ決断できなかったのか。
戦後の自分たちの立場(天皇や皇族は命が惜しい、重臣や軍人は戦争裁判による処刑がこわい・・・自殺のほうがマシ?)、結局は
国民や兵隊のことは誰も考えていなかった・・・。
ヒロヒト君に自分が全責任をとって首でも縊るくらいの責任感があれば別の道もあったろうに。


191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/17(土) 19:09:50 ID:xawU0K/F0
だいたい敗戦が確定的になった時点で降伏するのが普通の国
狂った指導者(この頃実権を握っていたのは軍人)に支配された国の
末路はこんなもんだろ、徒に庶民や下級軍人を犠牲にしてオノレらの
安泰を求める

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/17(土) 21:21:54 ID:h2VQN5pH0
そう単純には言えないのだよ。アメリカは当初「無条件降伏」を要求してきた。
これだと日本人はみんな奴隷にされても皆殺しにされても文句は言えないし

降伏条件であるポツダム宣言を連合国側が提示してきたのが7月末、そして
8月に降伏したのだから特に遅いとも言えないだろう。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/17(土) 21:28:46 ID:h2VQN5pH0
意固地に無条件降伏を主張し続けるルーズベルト大統領に対しチャーチル首相が
それでは相手国の徹底抗戦を招きむやみに死傷者を増やすことになる、とたしなめた
のだが彼は聞き入れなかった。老人性のボケが始まっていたのかも知れない

いずれにせよ死の直前で狂気に捕らわれていたのかも知れないルーズベルトにより
異常な終わり方をしたのが第二次世界大戦。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/17(土) 22:31:40 ID:ltWvEjX40
>>192
下々の者はどっちでも同じ。
それが問題なのは13階段に吊されるんじゃないかと小便チビッた裕仁クソとその取り巻き達。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/22(木) 07:49:14 ID:Y9yoItLE0
天皇も殺されてりゃちょっとは美化されたろうに。
それに いまのあの皇太子さまじゃあ ちょっとね・・・。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/27(火) 16:03:16 ID:iADUHxFV0
>>191
口では何とでも言えるわな。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 00:03:53 ID:GOkxSZcs0
>>196
ホントにそうだよな、「貴様らだけを行かせはしない。後から行くから。」なんていってたくせに畳の上で死んでいったゴミ屑どもなんて存在に値しない寄生虫だよな。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 21:17:09 ID:kvTIk1J40
大西瀧次郎中将や宇垣纏中将がいかに立派だったか

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/02(日) 18:28:21 ID:eqTITVd20
                   /,.'   / :.:/             、  \
                    // .: ::/ .::/ :.    :  i     .:.  ヽ   .丶
                      // .: .:/ .::/. :.:   .: .:. :|.::.  .:. :::  l:. .  .:. i
                  l/ :.:.::::! ::;'.:. ::.::  .:.: :.:: .::ト、::. :::. .:.:   |. . : :.: l <特攻隊の隊員たちにかぎらず、アノ戦争の犠牲者はみんな
                   |:l :.:.:.:.| :_L_l::.:.:  .:.:.|::.:. i::| `| .:.:.:!:.:  :.|.:.: : ::::: |
                  ', :.::::::', :.:| |:ヽ| ..::.: i --|/、_ ! ::.::|:.:.: .:/l:.:: | .::::.|    ムダに命を落としたにすぎませんわ。
                   ヽ:.:.:.:.',:.:kてヽ| :/.:/:.://___. `|丶、l :.:./人::: l .::::.i 
                    ヽヽ ヽ! マソ|/:/|/ 爪¨`ヽ|;'|::/.:.//ヽ::l   l .:.:| 
                      |ヽ|  ̄      弋乂ン//.;.:',:'  }:|   l .:.l    天皇陛下のためにとか国のためになんて
                     :|', ::、  `        `¨//イ::./_ ..イ:.:{   l :| 
                     :| i ::|ヽ `、 -       ´ ´}:.:.:/´:::::::l:::::}  | .{    北朝鮮と同じですわね!
                        | :| i {:、       ,.イ::.,イ::::::::.::l::::リ  l  .l 
                       l l ::| ヽゝ--::::l     ,' / |::::::: ;:':::/ .:.: ,'  |      天皇陛下マンセーか将軍様万歳かです。
                      '. ',.:|__ヽ;:>λ   /./'",.ゝx':::;:' :::.:.,::'::::::ノ  
                     / ̄.',| / /,.イ:{ ,.'//:/    \:::/-‐'´  _,
                   /  , ' |'  ./  |::|/://    /  \ー--‐ .'゙/     同じですわねwww
                  / {     /   /  |/:/    /   /`丶、 -‐'
                 }  | ::/  /  /   /    /   /     `丶
                 |  |;:'  ./  /  /    /   /  ,. _, ' ¨ ̄`!
                 / ,.' , '   ./ ./   ./   /   , ' /     :: |



200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/03(月) 16:40:41 ID:CZgLXow80
大日本帝国vsアメリカ サッカーの試合

圧倒的大差がつき負けが確定した状態の大日本帝国
監督からの指示は「このままただ負けるのは悔しい。腹いせに相手が再起不能になるようなファールをやってやれ。」
悲壮な決意で敵選手に体当たり攻撃、レッドカードを覚悟の悪質なファールを大日本帝国は連発。
敗戦確実な状況でストレスの溜まっていた一部の大日本帝国サポーターは大喝采。
「素晴らしき自己犠牲の精神だ!」
でも多くのサポーターはブーイング
「見苦しいぞ」

アジアチャンピオンズリーグで浦和レッズに敗戦濃厚の全北(韓国)が悪質なファールを連発しました。
それに対し心あるサポーターなら喝采を送りません。当然非難します。
神風アタックに喝采を送る人は正常じゃありませんね。


201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/03(月) 16:54:37 ID:eyLqWH6H0
>>200

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/04(火) 16:43:18 ID:hOc/837y0
別に他国から見苦しいとも批判も出なければ、嫌悪感ももたれていないがな。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/09(日) 22:56:36 ID:pW7AF6RM0
【コラム】 実はチームプレイで動く!?“カミカゼ精子仮説”とは?
http://news.ameba.jp/r25/2007/12/9269.html

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/09(日) 23:26:01 ID:E2+pe1+IO
刑法とかwwwwwwwwww面白いじゃないかwwwwwww

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/10(月) 12:45:00 ID:WDxdjeWI0
>>198
 大西も宇垣も立派とはいえないよ。
 大西は戦後に自殺して責任を取った(取れたかどうかは?も、本人は取ったつもり)というが、特攻という誰が考えても狂気で意味のない(彼の立場だと、特攻を始めた時点で勝ったり引き分けになる可能性はないことは分かっていたはず)作戦を取ったことの罪は消えない。
 宇垣は敗戦が決まったあとに自分の自殺の道連れに前途有為な若者たち(イケイケでちょっと冷静さは無かったようだが)を何十人も連れて行った卑怯者。 自分で首でも吊っていた方が後々で非難されることは無かったろうに。
 いずれにしても、彼らが自殺して責任を取ったつもりになろうがなるまいが、犬死とも云える死を遂げた多くの若者たちの無念が晴れたり報われたりするわけではないが。 やり切れない想いで、ただ合掌あるのみ。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/10(月) 13:33:48 ID:CT43dNqW0
何の責任も取らずのうのうと生き延びた連中よりは立派です。
それは間違いありません。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/10(月) 18:00:01 ID:WDxdjeWI0
>>何の責任も取らずのうのうと・・・。
それが許されるというか、責任を追求されないという体質がいかにも日本的なんだろうな。
天皇陛下や皇族から殆どの高級軍人・官僚たち、誰も知らん振りで、A級戦犯を人身御供に「済んだ済んだ、ワシも被害者じゃ」ってか?
下級兵士や一般庶民は信賞必罰(信賞は?だが)で、疑いを掛けられただけで特高に拷問で殺された市民や、守備隊の将校の日本刀で切り殺された沖縄の住民は
天皇陛下以下を呪い殺したいくらい恨んでいるんだろうな。 教科書問題の記事を読んでいたらツイ過激になってしまった。 長文スマン。 ひとまず合掌礼拝。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/10(月) 18:38:05 ID:zTqhxuBI0
官僚はその職務上の行為で責任は取らずともよいという麗しいw伝統を
つくったのは明治政府だそうです
官は失敗しても責任とらなくても良いが、尻拭いさせられるのは一般国民
税金で後始末するぐらいならまだしも命担保にとられる国民はたまったもんでない

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/10(月) 20:05:04 ID:Dw6i1ZLa0
特攻とは何だったのか?ということを考えると、
どうしても考えがまとまらず、短くまとめることができない。

「悠久の大儀に生きる」という発想が、実は「軍国教育の発露」なのかもしれない。

しかし、事実は権力者が貧乏人や立場の弱いものを焚きつけて、
「キミの家族は一生困らないようにする」とか「死後も国家は面倒を見て後世に語り継がれる」
などとそそのかされて、実行された。

パワーハラスメントの極致である。

そのときの天皇がただのボンクラでマッカーサーに命乞いするなんて特攻隊員もうかばれません。

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/10(月) 20:29:22 ID:4fv8KYJDO
現代人がいくら想像しても彼らの心情ははかれないだろうね。戦争の意味の良し悪しは別として日本人という事を本当に誇りに思ってたんだろうね。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/11(火) 06:21:04 ID:JRI2nnxr0
そうだろうか?
10年ぐらい前のNHKでやってたが、学徒兵から特攻要員に指名され
搭乗する飛行機まで決まっていたが終戦が早まり突っ込まなくて済んだ
その人の述懐、乗る飛行機がフロートの付いた練習機、どこかの練習航空隊から
かき集めてきたようなポンコツ、とても、敵艦の近くまで到達できるとは思えない
これじゃ、たんなる自殺にすぎない、犬死ではないか、と情けなくなった・・・。



212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/11(火) 08:49:10 ID:y6gQmyy90
>>210
特攻隊員にも色んな人がいて色んな考えを持っていたのだろうが・・・。
戦時中海軍の水兵だった爺さんから聞いた話。
「特攻隊の奴らは必要のない時でも大きな日の丸を縫い付けた飛行服で歩き廻り、何か気に入らないことがあれば日本刀を引き抜いて
振り廻したり(本当に斬るつもりは無かったのだろうが)、飲食しても物を買っても金を払わないなどの乱暴狼藉が目に余っていたが、
誰も注意できなかった。もう直ぐ居なくなるんだから、それまでの我慢だ・・・と言い合って周りで見ていた。 彼らから勇気の出る薬
を貰って飲んだら、三日くらい寝なくても平気だったと言っていた奴もいた・・・」とか。
まぁ誰も死にたくは無いのに、人生の修羅場というか極限の状態におかれると人間色々な振る舞いが出るのも仕方の無いことか・・・。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/11(火) 09:06:48 ID:+H4Tir2F0
そんな状況に追い込んだ国家、上官に責がある。

「天皇のために死ぬ」ことを誇りに思うように指導した。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/11(火) 12:20:39 ID:bWnq/Ee8O
この反日工作員どもがいい加減なデマ流すな!
戦前の日本人は寝ても覚めても天皇陛下のことだけを考え、何時でもどこでも天皇陛下のためならにこやかに死につける高い精神性を有していたんだよ。

215 :本当の歴史:2007/12/11(火) 16:41:40 ID:LF6o8OnA0
本当に何が本当か俺は分かりません。
ただ、世の中にある本を読め信じるだけです。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/11(火) 17:52:02 ID:BX+Vapuk0
>214
これは精神麻酔じゃなくてなんだろう?

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/11(火) 17:54:15 ID:BX+Vapuk0
>214
これは精神麻酔じゃなくてなんだろう?

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/11(火) 18:36:11 ID:LD7QXz+l0
>>24
おっ〜立派立派
当然あんたにもその高い精神性とやらを
有し、何時でも聖上の為に死ねると言い切れる
んだなぁ?

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/12(水) 18:10:28 ID:/w2GAwue0
↑何だこの馬鹿? 誤爆?

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/13(木) 09:17:20 ID:pswM9IJt0
さぁ、レス安価もまともに打てないほどラリッてんのは確かだ

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/19(水) 23:31:18 ID:cuD88fTi0
特攻隊って捏造だろ?
発言ぐらいいくらでも嘘つけるし、資料や写真だって捏造可能じゃん。
アメリカ側がスーサイドアタックとかいってるのは、たまたま被弾した戦闘機が
戦艦につっこむことがあって集団心理でそれはわざとやってるんだとか被害妄想になってるだけ
士気高揚の為のプロパガンダだろ。
それを戦後、在日左翼が戦前日本を否定するため、捏造と分かってても敢えて
教科書などの反戦教育に活用してるだけ

考えてみ?当時、仮にも先進国で民主主義国家だった日本が特攻隊みたいな
人権侵害攻撃を許可するわけがないだろ。
特攻隊云々言ってるのは、すべて在日朝鮮人だと思え


222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/20(木) 09:57:12 ID:zFKt19pK0
ツマラン内容でマルチすんなチンカスが!

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/23(日) 14:05:38 ID:0Y8DSwgG0


特攻とは「権力の強いものが弱いものに愛国心や家族愛、天皇にたいする忠誠心を煽り立てて無理やりろくに訓練してない未成年を含む若い人たちをポンコツの飛行機に乗せて10機に1機も命中しないのに行けばたいてい当たるとそそのかして実行させた」無謀な作戦である。



224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/24(月) 21:13:06 ID:oeZsK2I9O
特攻隊が正しいなら、何で日露戦争ではやらなかったの?(笑)

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/25(火) 11:31:37 ID:IfQexJHY0
何で勝ってる戦争で特攻しなきゃいかんの?(笑)

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/25(火) 19:19:29 ID:I9U5x2Xw0
>>224
爆弾三勇士で調べるといい。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/28(金) 13:25:05 ID:lUhqcDdZ0
>>226
爆弾三勇士は支那事変だったんでは?
あれも本人たちは死ぬ気はなかったが、送り出した隊長(?)が何故か導火線を短くしたとかしなかったとか?


228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/28(金) 18:54:55 ID:qRVYiMp80
上海事変だね。三人のうち一人が被弾して転倒した為、タイムロスして目標鉄条網の目前でアボ〜ン

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/28(金) 19:12:51 ID:qRVYiMp80
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/~maesaka/021226_contents/040228_bakudannsannyuushi.pdf
によると、導火線を短くし、投げ込んだらすぐ戻るはずが、途中で転んでしまった。三人が引き返そうとしたら、誰かが「天皇の為だ、国の為だ逝け」と怒鳴ったため、三人は突撃。
目標の鉄条網の前でアボ〜ン。一人は味方陣地まで吹き飛ばされたがまもなく絶命。
ちなみに、この部隊自体が決死隊だったみたいで、三人の前にも失敗して4人が戦死。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/28(金) 19:58:40 ID:k7i+FGQC0
>>221
,親戚が特攻隊でした

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/28(金) 20:56:16 ID:7QfNK4M80
白襷隊も特攻に等しい

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/30(日) 19:26:44 ID:qXcyW1Ib0
>>231
あれもほぼ全滅なんだよね。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/31(月) 12:53:10 ID:4DpEYgZ70
>>231-232
行く立場(出撃する兵隊)からすれば、決死と必死は決定的に違うよ。
行かせる立場(指揮官)からすれば似たようなもんだろうが。
ハワイでの特殊潜航艇の使用も山本五十六が「万分の一でも生還の可能性があるから・・・」と許可したらしいが
若手の参謀の間では「詭弁に過ぎない。兵隊を犬死させるような兵器を使うのは外道だ。」という声があったと
何処かで読んだ。旧軍にもまともな考えの士官もいたんだなぁと少し救われた想いがした。


234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/02(水) 06:04:52 ID:7mc5W5v40
なあ見てるか?
お前の生活は生まれたときから24時間撮影されてて、人生がそのま
まテレビ番組として世界の160ヶ国に放送されてるんだ
これだけは言っておきたくてなたくさんの人の助力でやっとお前に知らせる事
が出来る
それと俺はもう消されるから
じゃあな
抜け出せ健闘を祈る

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/02(水) 09:19:19 ID:7mc5W5v40
日本恥知らずもいいとこだねww



本当は障りなく韓国が独島領有すべきだったのに



最強韓国っていう認識を持ってない日本人はおかしいよ



強い国がただの島国に実力で負けるわけないじゃんw

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/03(木) 18:16:41 ID:WHnIBcID0
暇な奴が沸いてきたか・・・冬だねえ

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/09(水) 00:54:03 ID:MJixcLU+O
刑法で問えなくても
人道上、道義的責任は極めて重大。
作戦として採用したことは軍としての範疇を大きく逸脱している。


238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/28(月) 21:06:30 ID:zz70CE0h0
でも上官の命令に背いたら軍法会議で処罰されるのは必至。


239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/30(水) 02:46:46 ID:t1mPsDNI0


特攻とは「権力の強いものが弱いものに愛国心や家族愛、天皇にたいする忠誠心を煽り立てて無理やりろくに訓練してない未成年を含む若い人たちをポンコツの飛行機に乗せて10機に1機も命中しないのに行けばたいてい当たるとそそのかして実行させた」無謀な作戦である。




240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/30(水) 03:47:00 ID:4CimD5SL0
と馬鹿が申しています

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/30(水) 08:03:35 ID:lRB5PMTX0
旧ソ連の軍隊でも戦車のハッチを外から固定して攻撃させたというから
似たようなもんだなw

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/30(水) 14:00:21 ID:4CimD5SL0
と間抜けが申しています

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/31(木) 08:00:08 ID:0awS6G5p0
と、ニートが申しております。W

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/08(金) 08:51:51 ID:H17MbMaS0

昭和天皇は神風特攻隊で、臣民が特攻すれば戦争が早く終わるとおもいました
実際は昭和天皇一人が特攻すれば、それで戦争は早く終わったはずです


245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/08(金) 09:20:45 ID:sFT1Skm/0
マッカーサーが連れてきたニューディーラーの正体

日本の戦後は、アメリカの政界の最も悪質な部分である「ニューディーラー」にたちによってつくられた。
彼らニューディーラーたちは、1930年代のアメリカのリベラル勢力である。彼らの代表がフランクリン・
ルーズベルト大統領であった。この一部が敗戦直後にマッカーサー元師の取り巻きとして日本にも上陸した。
この者たちによって私たち日本人は、敗戦直後から現在までずっと管理・教育されてきた。この事を英文で書くと
次のようになる。
The‘New Dealers'(i.e the prototypical globalists)brought int japan with their ideeas that brainwashed
the japanese people duringt the Occupation years.As a result,japan has led a sheltered existence for the
past half-century from the rest of the world in terms of prevailing political thoughts,thus creating a
one- domineted ruling class. This ruling class then intentionally isolated the country from the outside,
in order to maintain control over the japanese people.
上の英文の訳
「ニューディーラー(すなわち、グローバリストの初期の形態)が、占領時代に日本に彼らの思想を植えつけた。
その後、それらの意図的な思想が、日本国民の思考の中に根づいた。だから日本は、この半世紀の間ずっと、
世界中で通用している本物の政治思想や考え方から壁を作られて遮られてきた。そして国内に専制的なひとつの
支配階級をつくった。この支配層は日本国内の支配を維持するために、日本を外側世界と意思が通じない状態に
置く原因をつくった。」
この英文を、自分の友人や知人のアメリカ人やイギリス人その他の英語圏国民に見せてみとよい。 政治問題に
関心のある少し知的な英米人であれば、必ずそれなりの興味深い反応を示すだろう。もし、本当に頭の良い賢明な
アメリカ人であったら、「どうして、お前は、このことを知っているのだ?」と驚かれたあとに、さらに多くの
恐るべき真実をあれこれ語ってくれるだろう。
引用は副島隆彦「日本の危機の本質」P33〜34


246 :売国マルハン:2008/02/10(日) 14:21:52 ID:TF0TcbML0
パチンコスレで遠隔、ホルコン、サクラ、マネーロンダリングなどについて書き込むと渋谷マルハン社員やマルハンに依頼された
ネット工作会社がスレ荒らしをしてスレが機能停止します。
↓↓工作員の荒らしのやり方↓↓
2008/01/10(木)ID:iA54n BU50
■■■■マルハン総合スレッド 9■■■■http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/118702←右左くっけて→1165/783-784
【宮崎県都城市】パチ事情そのAhttp://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/11871←右左くっけて→89246/658-659
【山と川】宮崎県児湯付近PART1【自然イパーイ】http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/118←右左くっけて→8235164/471-472
【基地外が大暴れ4】エスパス日拓総合スレ【18発目】http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/11888←右左くっけて→85488/401-410
2008/01/13(日)ID:1HLcWz UK0
【基地外が大暴れ4】エスパス日拓総合スレ【18発目】http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/118←右左くっけて→8885488/461-462
■■■■マルハン総合スレッド 9■■■■http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1187←右左くっけて→021165/809-810
【香川】パーラーグランドのスレ2【徳島】http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1188←右左くっけて→315438/324
【延岡】宮崎県北情報PART3【日向】http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1196←右左くっけて→865970/186

パチンコ産業は荒らすことでレスとレスの間を空けて読む気をなくさせたり
マネーロンダリング、さくら、ホルコン、遠隔、などの風評被害を最小限に抑えようとしてる。

新スレ→○○○マルハンパチンコタワー渋谷パート10○○○
★★★★★このスレの解説★★★★★を読んでみるとよく判る。
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1201←右左くっけて→304777/52-54
ネット工作員については→【電通TBS】ピットクルー(株)【プロ工作員】
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1189187503/65


247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/10(日) 15:56:28 ID:N1BfTh+v0
>1
自らの命を賭けて大勢の日本国民の生命を救った人々

248 :名無し:2008/02/17(日) 21:02:28 ID:Cr9NFOUR0

神風特別攻撃隊が正しかったか間違っていたかは私には解からない。
だがもっと解からないことがある。『神風特別攻撃隊を作ったのは誰だ?』

『当時の軍部だ』と言うのは答えになっていない。特定の誰かだ。複数でも
誰と誰と誰か? 天皇ではない。総理大臣でもない。大本営かも知れないが

大本営の誰か解からない。だれか知ってる人いないか?

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 15:32:06 ID:l7wDutna0
>>248
釣りかよw既出だろ
作戦の神様と呼ばれた海軍第一航空司令長官であった大西瀧治郎中将。
その後特攻隊は、陸軍へも普及。


250 :優秀なる在日:2008/02/18(月) 18:11:06 ID:XVgovLnu0
>>1-249
若者に自殺を強要もしくは要求する特攻戦術など
朝鮮人民軍がやらせるはずが、ないでしょう。
日本軍のような非人道的な軍隊とは違うのです。
謝罪と賠償を要求します。


251 :名無し:2008/02/18(月) 20:13:44 ID:kuNnwuC+0
>>250

そんなに日本が非人道的で朝鮮がそうじゃないなら何で自分の国に帰んないんだ?
日本より朝鮮の方が住みやすいんだろうが!

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 11:22:03 ID:Y0p4sg6X0
安っすい釣りに食いつくなアホ

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 18:37:04 ID:mjxwgD0i0
イージス艦が日本の漁船に特攻した。
そして死に直面した被害者を見殺しにした。
ほとんどの人は目の前に死に直面した人がいれば飛び込むだろう。
自分の命が危険になろうが飛び込むだろう。
イージス艦に乗っていたクズ以外の人ならば。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/22(金) 01:53:10 ID:HMbLdg+zO
源田じゃなかった?
軍令部で特攻を推進したのは。
実施したのが大西長官。
送り出すとき顔面蒼白だったんだってね。
航空育ての親の1人とし大西さんの胸中は

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/22(金) 07:35:51 ID:/LZ9cgsqO
結局、役所の政策だから誰が言い出しっぺかは曖昧。責任は大臣がとるべき。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 03:05:50 ID:f7kV3Rrq0
人間爆弾「桜花」、人間魚雷「回天」、人間兵器「震洋」、
人間機雷「伏龍」、「九九式襲撃機」、人間兵器「マルレ」、
「九七式艦上攻撃機」、「零式艦上戦闘機」…
8人の元特攻隊員にインタビュー。

当時の特攻隊の内部のこと、作戦のこと、兵器のこと、隊員たちの悩み、喜び、葛藤......。
意図的に歪められてマスコミに伝わる重要証言など、今まで誰も耳にしたことのない話ばかり。


「特攻 最後の証言」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757213034/ref=sr_11_1/503-8073642-246554


257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/16(水) 00:47:53 ID:00QuYUof0
ダライラマの半生を描いた映画「クンドゥン」のラストシーンをYoutubeで発見。
決死のヒマラヤ越えを経て、ようやくインド国境にたどりつく場面。

護衛の人たちが無事を見届け、再び戦うためにチベットへ戻っていく。
その姿に、彼らの悲壮な死のビジョンを見るダライラマが、ただただ彼らの
ために合掌するシーンは心に迫ります。

日本語字幕はありませんが、音楽・映像も素晴らしいので、ぜひこの9分間のラスト
シーンだけでも見てください。
このスレ住人ならきっと共感してくれる
http://jp.youtube.com/watch?v=MjH25m5vffg

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/16(水) 03:17:10 ID:B7+B50NpO
“神風特攻隊”っていうネーミングがカコイイ。


ルパンの銭形の声優さん、元特攻隊だったらしいね。
飛行機無くて飛べないまま終戦迎えたらしいけど。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 15:28:43 ID:txhQn7at0
>>258

軽々しく格好良いとか言うな。

http://www.youtube.com/watch?v=O5slCTLrFHI&feature=related


260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 08:47:04 ID:CKk9wpg70
>>259

命中したのは10パーセント以下だったのよねえ。  カワイソ。

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 09:35:27 ID:EjSA4u3o0
ブサヨ連中が全然効果ないとかいってたわりには10%も効果があったのか!大したモンじゃん。

特攻はじめあの大戦でなくなられた日本兵に黙祷・・・


262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 20:11:21 ID:eqbkiOpk0
作戦の神様と呼ばれた海軍第一航空司令長官であった大西瀧治郎中将。

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/16(金) 11:54:05 ID:cNYMTsGeO
刑法?
そんなの気にして
戦争できるかクソ野郎。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/16(金) 11:59:42 ID:HoClbYJM0
法を無視したから敗戦後、BC級戦犯続出

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/16(金) 15:52:57 ID:NfEsQK9y0
リンチ裁判に戦犯も糞もあるかボケ

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/16(金) 18:37:58 ID:oWbf5Ez50
>>265
だよね。あの一方的なリンチ裁判を肯定する左翼連中(およびサヨク)は
軍国主義者だって誰かが言ってたような気が・・・。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 08:09:23 ID:HfJ2/yqk0
>>260
期間 19年10月〜20年8月
出撃機数 2575
命中数 479
命中率 18・6%
http://landinggear.hp.infoseek.co.jp/kamikaze/senka.htm

出撃機数というのは
敵に遭遇しないで帰還した機体やエンジントラブルなどで引き返した機体も含まれるので
実際にはもう少し高い命中率である可能性が考えられます。
(同ページには別に特攻機の出撃機数3461機とあるのでそれからこれらを引いた数が2575機なのかもしれません)
また、この命中率が末期では非常高いことは敵である米軍の評価と対応からも理解できます。

参考
最近wikiを観てませんでしたが尽力されている方々がいるため、かなり充実してきてますね。
「特別攻撃隊」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E6%94%BB#.E6.A7.8B.E6.88.90.E4.BA.BA.E6.95.B0.E3.83.BB.E6.AF.94.E7.8E.87.E3.81.A8.E6.88.A6.E6.AD.BB.E8.80.85.E6.95.B0
米国立公文書館に保管されている米軍機密文書には、米軍が至近自爆を含む特攻機の命中効果率を半年間で56%と算定していた
(日本側は特攻初期のフィリピン海域での特攻命中率を26〜28%と推定)[21][22]。
また、米軍損害分分析班が1945年4月に行った集計では、
特攻作戦が始まった1944年10月から1945年3月までに米艦隊の視界に入った特攻機は計356機で、
うち米艦への命中が140機(39%)、至近距離での爆発による被害が59機(17%)だった。
半年間の航空特攻作戦で米艦20隻が沈没した(データには視界に入る前に米軍機によって撃墜された特攻機は含まれていない)[23]。
他にも特攻機が敵に損害を与えた最終的な確率は諸説あるが、2割弱[24][25][26]との見方が比較的多くなっている。

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/29(木) 22:30:16 ID:zSsCSAeu0
なぜ特攻隊に少年をチョイスしたんだろ?

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/30(金) 10:00:58 ID:Rhxgsq+Z0
まともに爆撃、空戦、雷撃が出来ないから、それならいっそやむを得ずって所では。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/30(金) 12:44:50 ID:0y2pdeVv0
いや、それなら別に少年じゃなくてもいいはずだけど。
なんでわざわざ少年を特攻兵にチョイスしたかの答えになってない

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/30(金) 20:35:17 ID:RWepMIwK0
飛行時間の長いベテラン飛行士は本土決戦に備えて温存してたんでしょ。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/30(金) 22:59:24 ID:0y2pdeVv0
いやベテラン飛行士じゃなくてもいいだろ
なんでわざわざ少年をチョイスしたの?
民間から引っ張ってくりゃいいだろ?
なんで少年にした?少年なら脅せば文句いわねえだろwって理由なんだろ
ほらほら言ってみろ

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 14:06:32 ID:7o+Qjk2P0
あぁ、単に旧日本軍を非難したいだけのヴァカか
相手して損したわ

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 16:47:24 ID:s912rOZA0
>>273
は?誰が旧日本軍を批難したいとか言った?
なんでわざわざ少年を選んだのかって聞いてるんだよ
やましい理由がないなら言ってみ?なんか都合の悪いことなの?
ほらほらほらほら
まさか「民間やベテラン兵に頼むとブーイングでそうだけど弱い立場の少年なら脅せば文句いわねえだろw」
なんて理由じゃないんだろ?だったら言ってみろよ少年を選んだ理由を
ほら

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 22:24:39 ID:jgY4Kfch0
>>274
横槍だが

>なんで少年にした?少年なら脅せば文句いわねえだろwって理由なんだろ

このソースは?
まさかとは思うけどキミの妄想じゃないよね?
何か根拠のある文献なり数字があるんでしょ?

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/01(日) 01:08:18 ID:wz2BqmPvO
体力気力旺盛な若者や少年でなきゃ飛行機乗れないからじゃないか?


277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/01(日) 01:23:47 ID:Cf79EfivO
>>274
国内に若い奴しかいなかったの

訓練生とか

ベテランは残らず戦地にいってたんだよ


278 :大阪堺美原:2008/06/01(日) 06:38:30 ID:Yoiph0wKO
274 自分ならそうして少年を飛び立たせるという意思表示? 少年も死ぬくらいなら上官殴ってフルボッコにしてもらって怪我で延期にしてもらうだろう?

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/01(日) 12:20:24 ID:WeSIM44d0
>>276
少年じゃなくてもいいはず
少年波に体力のある奴はいるだろ

>>277
うそつけ
どうせ弱い立場の少年に押し付ける言い訳にしただけだろが
絶対に許せん

>>278
弱い立場の奴に汚わいを押し付けるのが頭にくるんだよ
あと少年愛者として義憤に耐えん

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/01(日) 12:23:14 ID:WeSIM44d0
あんな可愛い少年を戦場に送り込んだのが許せない
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/eva/1209960122/l50

弱い立場の奴にいやなものを押し付けてるだけなんだろが
国内に若い奴しかいなかったとか体力あるとかどうせこじつけなんだろが
自分は嫌だけど生意気なガキどもが死ぬんなら俺が死ぬよりはいいやwって理由なんだろ
ああ浅ましい

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/02(月) 02:38:46 ID:OpRGkX1k0
デスカバリーで放送してた本部の参謀の人間は、敗戦直前にその特攻機に乗って部下数名を連れて逃げ延びているらしい。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/02(月) 18:58:36 ID:iLZoWMo7O
>>274
少年達は特攻隊でいいから早く前線に行って戦いたい…って当時の人は殆んどこんな考えだったから仕方ないわ!
むしろ、まだ若いのに命落とす事はない!と説得した上官もいるらしい。
まぁ元々特攻隊は志願兵だからな!強制された奴も中にはいたみたいだけど。
お前等ちゃんと勉強してから書き込めよ!バカ!

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/02(月) 18:59:34 ID:iLZoWMo7O
>>274
少年達は特攻隊でいいから早く前線に行って戦いたい…って当時の人は殆んどこんな考えだったから仕方ないわ!
むしろ、まだ若いのに命落とす事はない!と説得した上官もいるらしい。
まぁ元々特攻隊は志願兵だからな!強制された奴も中にはいたみたいだけど。
お前等ちゃんと勉強してから書き込めよ!バカ!

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/02(月) 20:04:18 ID:zcXM+f/10
当時の戦闘機の訓練は血のしょんべんが出るほど厳しく訓練中なくなる人もいたと。

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/02(月) 20:31:05 ID:xk/6YxXh0
そらまぁ訓練中に不運にも墜落して亡くなった人もいるだろうしな

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/03(火) 12:55:11 ID:EuZdkwSK0
少年達は特攻隊でいいから早く前線に行って戦いたいってソース
まだ若いのに命落とす事はない!と説得したのが大半だというソース
強制されたのが少数で本質的に志願が大半だったというソース

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/03(火) 12:57:48 ID:EuZdkwSK0
弱い立場の奴にいやなものを押し付けただけ
少年なら文句いわねえだろwってな
「民間やベテラン兵に頼むとブーイングでそうだけど弱い立場の少年なら脅せば文句いわねえだろw」
ってな

わざわざ少年を選んだ理由になってないよ>>282

288 :204<脳内議決致しました:2008/06/04(水) 20:06:22 ID:aSvSyuBv0
侵略強姦英霊兵士に殺されたアジアの貧しい被害者の立場に立とう :国家間の憎悪を扇動する英霊軍需利権商売:
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/fukasaku05.htm
2008年の今こそ如何に困難で厄介であろうと靖国英霊という侵略強盗殺人の犯罪兵士とその共犯兵士を裁く新たな東京裁判を戦後世代の手で開始しなければいけない。
侵略強盗殺人兵士の放置を時代の所為にする卑劣と怠惰に終止符を打つ時が来た。
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/rape.html
家族のために天皇のために国のためになどとほざいて、海を渡り侵略強盗・強姦殺人を繰り広げた靖国英霊という犯罪兵士が許されるのなら、道徳などどこにも存在しないに等しい。
侵略殺人英霊兵士の罪が放置された「平成」社会にはどんな法律もモラルも機能するはずがない。
親分=A級ゴロツキ戦犯だけが罪を問われ、侵略強盗殺人強姦の実行犯である子分=皇軍兵士が許されるなどという社会がどこにある!
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html
靖国A級戦犯だけを分祀すれば済む問題では断じてない。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
小沢一郎と中国・胡錦濤(コ・キントウ)はあたかも侵略殺人強盗の責任がA級戦犯だけにあるような暴言を振り撒いている。侵略殺人の実行犯人である靖国英霊という個別の兵士が免罪されると本当に思っているのか。
靖国英霊という個別の侵略強盗兵士に殺されたアジア各地の被害者を無視して、何の未来だ! 何が歴史だ! この恥知らずめ。
http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~hirofumi/gallery.mal02.htm
数千万のアジアの人たちの人生を破壊した靖国英霊という侵略強盗殺人の犯罪兵士とその共犯兵士が許される筈がない。
http://yeoseong.korea-htr.com/jyoseihoutei/nisino.htm
国のために平気で人を殺すような軍人を大量に飼育している韓国、北朝鮮というチンピラ軍事国家も分かっているのか!
現在、続発する残虐犯罪は靖国英霊という侵略強盗殺人犯の「戦後社会による放置」が原因である。


289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/04(水) 20:16:25 ID:mF05+3WP0
(´・ω・`)

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/05(木) 22:09:52 ID:nYgNeta/0
>>287
現実はお前の考えみたいに甘くないし感情的でもない。
少年はまとめて数をそろえやすかったし、そのままでは役に立たない。
民間にいる壮年層は富裕者、熟練労働者、技術者で戦争遂行の人的資源として非熟練の少年より価値がある。
よく訓練された軍人を死ぬために召集するのはもったいない。

役に立たないけどまとまった数を揃えやすい少年に最低限の飛行訓練だけさせて敵艦にぶつけるのは
人的資源の利用方法としては合理的ということだ。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 19:49:25 ID:+FKxQJTH0
というのはこじつけで、実際は
「民間やベテラン兵に頼むとブーイングでそうだけど弱い立場の少年なら脅せば文句いわねえだろw」
って理由だと思う

>>290を翻訳
「役に立たない奴は死ねw」

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 19:51:29 ID:+FKxQJTH0
これからの時代を担う若者を無駄死にさせて、一体なにがしたかったんだ
こういうと自分の心の闇を覆い隠そうとする馬鹿ジジイが「無駄死にだと!!彼らの死を無駄だというのかけしからん」とかいうんだろうな
無駄死にさせたと認めたくないから

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 19:52:55 ID:+FKxQJTH0
神風特攻隊の真実
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1162003299/l50

あんな可愛い少年を戦場に送り込んだのが許せない
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/eva/1209960122/l50

何の罪もない奴に死刑宣告させるのは
俺が絶対に許さない
お前らがカミカゼ特攻隊に少年を選んだ理由なんてそんなもの
認めない限り延々とこのスレに粘着し続けよう

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 19:54:32 ID:+FKxQJTH0
少年達は特攻隊でいいから早く前線に行って戦いたいってソース
まだ若いのに命落とす事はない!と説得したのが大半だというソース
強制されたのが少数で本質的に志願が大半だったというソース

絶対に許せん
弱い立場の奴にいやなものを押し付けてるだけなんだろが
自分は嫌だけど生意気なガキどもが死ぬんなら俺が死ぬよりはいいやwって理由なんだろ
ざけんじゃねえぞ

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 19:58:55 ID:+FKxQJTH0
日本のために命をささげただ?
それを押し付けたのは汚い大人だろが

296 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/06/09(月) 19:52:56 ID:fgndc4ss0
血に染めし操縦桿を握りしめ男命の生きがいを知る、という歌があったな
おまえらおかま野郎にはわからん心境だろうな。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/09(月) 22:38:33 ID:FaZ1ZCUM0
>>296はスルーで

298 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 06:01:42 ID:FJyQpryt0
男として一機を頂き,晴れて沖縄決戦場で死んでいく名誉
うれしくてうれしくてしかたありませんという人もいたな
上官である宇垣中将も終戦当日ぐらいに沖縄へ向けて出撃した。
俺が死ぬよりいいやなんて思ってないだろう。

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/10(火) 06:44:30 ID:mqhN8rxc0
是非見て下さいm(__)m

http://specific-asian-flash.web.infoseek.co.jp/nicchu.htm

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/10(火) 10:34:48 ID:auV7m8Eg0
犬死、糞野郎wwwwwwww

301 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 11:11:34 ID:FJyQpryt0
日教組のかま野郎、命より大事なものがあるんだよ。

302 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 12:23:42 ID:FJyQpryt0
特攻隊の守神は楠正成だ、楠正成は湊川の合戦で敗北を承知で足利尊氏と
戦った、日本精神の始まりだ。特攻隊員は幼い頃から青葉茂れる桜井のの
唄を子守唄に聴いて育った。戦わずして負けるのと戦って負けるのとでは
意味が違う。特攻隊を出したことによって敗戦後も日本は日本でいられる
と思う。特攻精神がある限り日本は続くのだ。




303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/10(火) 17:26:59 ID:auV7m8Eg0
徳のない主だが雑草の身分から取り立ててくれた主上に尽すしか楠木の生きる道はない
百姓、町人、浪士でも徳川家のために働けば士分になれる
明治以降のおかしな教育受けてひん曲がった主観植え込まれた庶民、みな同じ
ワイは幼少時の記憶で“桜井の決別”なんぞ鼻歌でよく出るが、天子を有難いなんぞ
思うたこともないわい


304 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/06/10(火) 19:17:52 ID:FJyQpryt0
きんさん、ぎんさんは尊敬する人はだれですかと聞かれて天皇陛下ですって
言ってましたよねこの年代の人はそれが大多数なんじゃないですか?
僕は天皇の悪口言ってじいさんに殴られた事があります。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 09:27:06 ID:hDSN46Pz0
日教組の反対側というと文部省又は文化賞か農村右翼か。

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 11:05:37 ID:zh3/inT90
江戸時代なら天子の悪口言ってもなんてことないが、徳川将軍に悪態ついたら斬首だろ
支配層が交替し、時代や教育によって価値観は変わる

307 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/06/20(金) 16:40:37 ID:HFb6QqLp0
所領を増やす事しか頭にない他の武士に比べて楠木正成は国のためという
大義に生きた。そのために命を失うこともためらいはなかった。
そこに維新の志士達は共感した。けしてひん曲がった主観などではない。
日本が植民地化されなかったのは一体誰らのおかげなのか、よく考えて
ほしい。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 22:19:05 ID:2z1id5q70
中将といえば インパールを強行した 無駄口中将がいた そして特攻隊をヒステリックにゴリオシした宇垣中将がいる。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 22:30:29 ID:lvVwwgZb0
無駄口はクズ過ぎて擁護のしようがないが、
宇垣は生前の言ってた様に自らも特攻四散したので敢えて貶めようとは思わない。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 15:51:38 ID:8kUO4MAe0
朝鮮人民軍に特攻戦術が受け継がれたことは、
サヨクにとってもウヨクにとっても
都合が悪い事実なのだろうか?

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 17:02:53 ID:e6j0LvD20
宇垣纏はたんなるムリ心中
突っ込んだのは敵艦ではなく伊平屋島の砂地、バカじゃなかろうか

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 19:37:50 ID:UkmOSl3/0
大西みたいに腹を切れば巻き添え食らうこともなかったのにね。
まあ本人は責任を痛感してたんだろうから、その点は評価できる。
特攻隊に実質的にOKを出した人間が戦後空幕長から参議院議員になっているのは呆れてしまうけど。
まあ辻の場合はちょっとおかしな人間だと諦めるほかないな・・・

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 17:51:59 ID:cZZaHCup0
偶然、ユーチューブで神風特攻隊の映像を見て
自分成りに思う事があり、ここに来たのですが

レスを読んでいて、特攻に対する是非はそれぞれあると思いました
自分は、自分と歳がそう違わない同じ人間のその時の思いが
現代のぬるま湯に浸かり過ぎてる為か見えそうで見えません
もし今、自分が最愛の人を守る大義があったとしても
絶対命令だと言われたとしても
例えそれが世間一般の常識だったとしても
恥ずかしながら踏み切れる自信がありません

特攻と言う行為自体が、どうなのかは自分には判断しかねますが
人として生きていく可能性を残してくれたような気がします

もう少ししっかり生きてみたいと思いました
そして、次に繋ぐ何かを探してみたくなりました

なにが言いたいか解りませんねw文才なくてスマ
スルーよろw

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 04:01:33 ID:Y1dGXRBVO
でも今考えると特攻隊に入ってたひとって
厳しい言い方をすると
危ない考え方をもった精神異常者だったんじゃないだろうか?
今の時代に直せば
秋葉原事件の加藤や宅間守などに当たるのでは
ないだろうか?
まっとうな人間なら
非国民と呼ばれても
生きる道を選ぶのではないだろうか?


315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 04:18:10 ID:Y1dGXRBVO
もっと詳しく言うと宅間や加藤と特攻隊の
ひと達とは全く同等と言うわけではなく
方向性や価値観は違えど
幹の部分は一緒なのではという疑問
精神異常者というのもそう決めつけてるわけではなく
自分なりの疑問
あとは私の独自の考えや解釈
批判異論などなんでも聞きく


316 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 08:56:26 ID:V/YTDg5I0
今は主権在民の世の中なので313のように考える人が当たり前だと思う。
個人主義なので。戦前は主権が天皇にあったので、命にかえても守る
べき国体というものが存在した。特攻隊は全体主義の美しいところが
現れた良い例だと思う。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 09:31:02 ID:6g/yBJSB0
>>314
>今の時代に直せば
>秋葉原事件の加藤や宅間守などに当たるのでは
>ないだろうか?

この上なくバカすぎる。自分にとって大切なものを守る為に自らの命を顧みず敵兵へ死の体当たりを行った者と、
無能な自分に対するやりきれない怒りと社会への絶望を無差別に一般市民にぶつけたカスと同等にするな。

318 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 10:52:19 ID:V/YTDg5I0
実際314の様な馬鹿が多いため、軍神の親族は身内に不幸があるのは息子が
殺生をしたためかと思う人もいる、戦後、天皇の人間宣言なども含め
特攻隊は否定されつづけてきた。アジア解放という悠久の大義に生きた
彼らのことを心ある日本人は語り続けていかなければならないと思う。


319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 11:05:17 ID:8GlylKcJ0
特攻隊を宅間や秋葉原加藤と同じという馬鹿 >>314
特攻隊を全体主義の良い例という馬鹿 >>316

惰性の拡大路線による軋轢で陥った、不本意で無策な戦争。
その中で生まれた、当事者も外道と呼ぶ戦法。

320 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 11:53:19 ID:V/YTDg5I0
特攻隊の始まった捷一号作戦は連合艦隊と組んで米軍のフィリピン侵攻を
食い止めるもので航空部隊は空母を撃沈し作戦は成功していた。ただ
栗田艦隊がなぜか反転し結局、失敗した。レイテ沖海戦で勝機は十分あった
けして無策なものではなかった。319の馬鹿はわかってるのか?

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 12:02:46 ID:8GlylKcJ0
>>320
ばーかw
やはり不本意で無策な戦争だよ。

単独で勝てる望みなどなく、ナチスの活躍にすがる戦争。

322 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 12:15:11 ID:V/YTDg5I0
あほか講和のテーブルに座ることができたという話だ。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 12:22:45 ID:8GlylKcJ0
>>322
「かも知れない」って日本側の一部人間が期待しただけだろw
そもそも変な楽観論で拡大したから、あんな戦争に陥ったんだよw
お前も期待を断言で語る馬鹿w

やはり不本意で無策な戦争。
そもそもドイツがアメリカに宣戦布告しなかったら目も当てられん。
三国同盟は防衛同盟にすぎなかったんだよ。

324 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 13:26:05 ID:V/YTDg5I0
不本意どころか一億全員戦争を望んでただろう、なぜアメリカは蒋介石を
援助してたんだ、そのせいで日中戦争は泥沼化したんだろうが、あの戦争
は避けて通れなかったんだよ。お前みたいなあほが東京裁判を鵜呑みに
してんだろうな。

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 13:38:24 ID:8GlylKcJ0
とりあえず馬鹿の6乗 >ID:V/YTDg5I0

特攻隊を全体主義の良い例という馬鹿 >>316
期待を断言で語る馬鹿 >>322
九カ国条約(中国権益保全)を知らない馬鹿 >>324
対米戦を初めから避けられないと思いこむ馬鹿 >>324
的はずれレッテル貼り(東京裁判鵜呑み等)の馬鹿 >>324
一億人全員の心を判ってるつもりの馬鹿 >>324

326 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 14:02:34 ID:V/YTDg5I0
中国には日本も認める南京政府があったんだがなあ、馬鹿を連呼するアカ

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 14:09:21 ID:8GlylKcJ0
傀儡の汪兆銘政府?それがどうした?
傀儡政府作ったら、九カ国条約違反にならんと言いたいとか?
また的はずれな馬鹿?

おまえの馬鹿な意見に賛同しないとアカかよw
どこまで低レベルなんだよw

328 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/06/27(金) 14:40:25 ID:V/YTDg5I0
戦後生まれでその後の経過を知っているから簡単に傀儡といえる。
中国は統一されてなかった。イギリスなどの租界地もたくさんあった。
ハルノートの様なものを叩きつけられたらモナコ王国の様な国でも
立ち上がるとパール判事は言った。昭和天皇は私が戦争反対を叫んだら
国民に幽閉されるだろうと言った。

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 14:49:27 ID:8GlylKcJ0
中国傀儡政府から、いきなり脈絡無くハルノートに話し飛ばすしw
馬鹿をいくつも書くのも疲れる。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 21:05:09 ID:W4PROL4r0
米軍側の圧倒的な優勢に、プアなジャポネスクが考えたのが無垢な若者を特攻させる案だろうけど、どこが美しいのか不可解。

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 21:06:27 ID:YwUchT4S0
自己犠牲の精神は美しい

332 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 16:37:31 ID:3naVP6tj0
何が九カ国条約だ!こいつアメリカやイギリスの視点からあの戦争をみて
いるのか?欧米列強は堂々とアジアを植民地化していて何も問われない。
同じことを日本がやれば侵略か?おまえ日本から出て行け!

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 16:53:41 ID:nYnNWkWL0
おまえら落ち着け

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 23:42:30 ID:KQp01O/C0
>何が九カ国条約だ!

気に入らなければ、はじめから調印するなっての

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 03:42:17 ID:qcAgc1SL0
>>334
文句は条約を無視する中国にどうぞ。無法者を相手に、日本は対抗手段を取っただけ

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 04:58:25 ID:27840h1m0
日本も満州で止まっとけ

337 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 08:13:43 ID:5/xiLiKd0
アメリカも中国の権益が欲しかっただけ。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 18:57:39 ID:z8aq1rEM0
現実的には満州だけならある程度列強の理解も得られてた。
中国が協定を無視して満鉄並行線建設をしたり、日本の権益を迫害する行動が目に余ったのは事実。
理想的には傀儡政権なんて作らないで、権益保護のための有期保障占領というスタンスなら
占領が長期に渡ったところで外交に支障は小さかったと思う。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/01(火) 16:14:20 ID:JH3kAtMB0
帝国陸海軍では天子様のための特攻に批判の余地は僅かにあったので、
たとえば陸軍では天子様に類が及ばないように命令形式にはしなかった。
朝鮮人民軍では将軍様のための特攻に批判の余地はない。

特攻の美学に酔いしれるだけの人間は模範的北朝鮮人の感性の方により近い。
アメリカによる戦後民主化の恩恵が及ばなかった人ともいえる。




340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/01(火) 17:16:46 ID:JFXVyBWf0
最後の2行いきなり飛躍しすぎで意味ワカンネ

341 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/07/01(火) 18:25:22 ID:4BAc7xYi0
戦後民主化=スポーツ セックス スクリーン

342 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/07/02(水) 08:43:13 ID:jXYFe1tZ0
第一神風特別攻撃隊 敷島隊の関行男は新聞記者にきかれて、おれは
天皇陛下とかそんな大げさなもののために死ににいくんじゃない
ワイフを守るためにいくんだと言った。最初から天子様のための特攻
では無かった。戦後民主化を象徴するものはエンコーする女子高生
達といったところだろうか。

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/02(水) 09:17:08 ID:eu+E/RDqO
【ニュー速報+板からきますた】口コミで出来るだけ多くの人達に広めて下さい!!!

69:名無しさん@全板トナメ参戦中 :2008/06/30(月) 17:36:03 ID:2aGz0rPl0
【世界中から信頼される日本記者クラブの毎日新聞が英語版で、世界に向けて9年間も発信していた記事】

■思春期の受験生の集中力を増すために母親はフェラチオで息子の性的欲望を解消する
■日本人の若い女性はファーストフードを食べると性的狂乱状態になる
■日本人主婦は皆コインランドリーに附属のコインシャワーで売春している
■日本のティーン(10代)たちはバイアグラを使ってウサギのようにセックスをする
■少女嗜好が発達した日本では、小学校に通うごく普通の少女たちが放課後、売春婦として働いている
■日本の看護婦たちは通常、病院内にバイブレーターを持参し、仕事柄、アナル開発に興じている
■日本人女性の55%は、出会ったその日に男と寝る
■20才から35才の間の日本人の4分の3がセックスの写真やビデオを撮ったことがある
■漁師経験者談;日本人は何とでもセックスをする
■24時間オルガズムが止まらない病気で苦しむ日本人女性の数が増えている
■六本木のあるレストランでは、コックは食事の前にその材料となる動物と獣姦する
■福岡の米祭りは、顔にベトベトの白い液体を塗るため、AV業界が「顔射」と呼ぶものによく似ている
■日本の最新の流行:70歳の売春婦
■老人の売春婦の人気にもかかわらず、日本では小学生の売春婦にも仕事がある
■ほとんどすべての漁師は海でマンタとSEXしている
■男色は日本の伝統。八坂神社では女装祭りを行っている
■日本男子は柔道や空手の部活で男相手に童貞を捨てている
■日本の首相は結婚生活ではなくオナニーで政権が取れると言っている
■横浜の女装祭りはゲイの宣伝になる
■かつてパールハーバーと南京大虐殺を起こした日本政府が、児童性愛者向けのマンガを作ってオタクを自衛隊にひきつけようとしている
■熱海の伊豆山神社のある木は、屠殺人の木またナギと呼ばれ、その後イザナギと呼ばれたが、
■イザナギは神道伝説の神話の神であり、日本列島は彼のこぼした精液から生まれた

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 19:04:25 ID:VX3/3L1Z0
特攻隊については、いろいろな意見が出てます。考え方は人それぞれでしょう。
ただ、一つだけ思うことは、特攻で亡くなった方々の葛藤や思いを忘れないように
後世の我々が考えていくことが大事だと思います。
亡くなった方々に恥じぬよう、一人ひとりが誠実に品性をもっていきていかねば
ならないような気がします。
大西中将の遺言「日本民族の福祉と世界民族の和平の為に、最善を尽くせよ」
この言葉をかみしめながら生きていきたいと思っております。

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/08(火) 19:46:38 ID:eLEnX7Ab0
大西中将といえば特攻発案の一人源田実がいたのか。青嵐会を石原慎太郎としていたと。

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/08(火) 20:21:09 ID:ADOOfp3d0
>>345
nihongo de oke


347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 00:58:41 ID:Z7gzqng10
特攻隊の動画
長渕剛の曲で涙が流れます。
http://jp.youtube.com/watch?v=KuaEbT2_QEQ

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 15:21:43 ID:chYs1zY90
長渕が大嫌いな俺は無音で観た方が涙が出る。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 20:21:29 ID:dU4sR3PG0
>>348
生理的に?

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 21:20:41 ID:vP5jHjFk0
そう。生理的に。好きな人には申し訳ないが。

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 11:07:27 ID:G65buNDW0
神風特別攻撃隊 徳島白菊隊

最後の慰霊祭 開催される
http://d.hatena.ne.jp/minoru20000/20080523/p1

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 19:58:41 ID:x8YxGoofO
>>1
死ねよ!当時の大和民族の尊い感激を冒涜する思想である!

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 23:19:33 ID:u2GYoVkM0
実際、特攻作戦があったから今の日本があるとは思わない。
特攻隊員がいたから今の日本があるとは思う。

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 18:50:48 ID:2Bf8ZSTr0
>>352
朝鮮人民軍レベルの作戦がそんなに尊い感激か?
北朝鮮に逝って良し!

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 23:03:24 ID:49KFh6aN0
朝鮮人民軍レベル?何が?どの辺が?バカなの?死ぬの?

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/29(火) 06:23:41 ID:AtNmV4Sp0
アルカイダの自爆テロも第三者から見れば嫌悪感を抱くだけ、だが当事者は
イスラム教殉教者としての高揚感に溢れている
日本軍の特攻もまったく同じ、自分らは殉国だ、国体護持だの自画自賛したところで
他国からみれば、バッカじゃなかろかw 
洗脳されてた脳が覚醒してみれば、ああ我ながらアホなことしたものだ、と慙愧の涙

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/29(火) 09:35:49 ID:fiZzQuV40
と、ハンパな知識でアホなカキコをしたものだと、慙愧の涙にくれる>>356であった

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/29(火) 18:57:13 ID:N3WSQ5Ns0
356
特攻隊員の多くは、本当は死にたくなかった。
関行男中佐も、僕が特攻に行くのは妻を守るためだとおっしゃた。
特攻隊員が泊まった旅館には、多くの隊員たちが短剣で切りつけた跡が
柱に残ってる。
特攻への葛藤があったからだと、当時のおかみさんは言っておられた。

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/29(火) 20:38:21 ID:AtNmV4Sp0
>>358
そういう話は知ってるんだがね、たしか海軍報道班員だった小野田政氏が
書いたのを読んだことある。そうだとすれば、一航艦先任参謀・猪口大佐の
「神風特別攻撃隊」の記述と矛盾することになるんだが、著書には「玉井副庁から
口説かれた関大尉は、数秒の沈黙の後「是非、私にやらせてください」小野田氏は
「一晩考えさせてください・・・」とその場は去り、宿舎で報道班員に心情を打ち明けた
ことになっている。西条中学の同級生だった加藤敬氏(医師)は、関大尉の内面を
熟知しており、関がそのような言葉を吐くわけがない、お母さん、お母さんと泣きながら
飛んでいったのでしょう」と語っていた、とか。
なお、関大尉が最愛のKのために死ぬ、と言った奥さんは、戦後、鎌倉の実家に戻り
医学を修めて女医となり旧海軍の軍医と結婚して幸せな一生を送った

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/29(火) 20:39:51 ID:AtNmV4Sp0
玉井副長 ○   玉井副庁 ×  

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 10:54:06 ID:d0COTbLF0
関中佐の奥様はご母堂の勧めで、婚家を去った。
戦後、旧軍人に対する世間の風当たりは強く、中佐のご母堂も近所の嫌がらせが
ひどかった。
そこで、母サカエさんは妻満里子さんに、実家に帰るよう諭した。
その後、ご母堂は一人息子に先立たれ、また、近所の嫌がらせの中で
1953年、一人さびしく亡くなられた。
この場をお借りして、関行男中佐と、ご母堂サカエ様のご冥福をお祈りいたします。

362 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/07/30(水) 11:31:50 ID:cuyKu/VO0
地元に五軍神の慰霊碑があるので2回程行ったことがあるが、関中佐の
の出撃前の凛々しい写真より大黒繁男のまだあまりにあどけない表情
にすごくショックをうけた。少女との栗拾いが大黒、最後の青春の思い出
になったらしい。あなた達の死を決して無駄にはしません。

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 11:36:46 ID:vDtT8uhS0
犬と遊んでる少年兵の写真とか胸が詰まるよな

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 12:29:32 ID:d0COTbLF0
特攻で亡くなった方々の犠牲があって、現代の日本があるのだから、
一人一人が品行方正に、快楽に流されることなく
それぞれの、自分の持ち場で、人生を歩んでいってほしいと切に願います。
戦没者に感謝して、平和な日本、やさしい人の多い日本を
作っていきたいものです。

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 17:38:16 ID:SNlA2qypO
何時の時代の憲法に当て嵌めて語ってるの?
てか神風特攻隊が出撃する際に口にする清め?な杯には覚醒剤が入っていたのはガチなんだろ?

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 17:56:01 ID:vDtT8uhS0
覚せい剤でヘロヘロになってたら飛行できねーだろw

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 18:14:50 ID:nYfG+9xZ0
どんな時代であろうと特攻などという非情な作戦を思いつく人間は
いかに学問を学び知識があろうとも野蛮人です
また、それを賛美する人間も何らかの下心があって、自分は安全圏にいて
他人の犠牲において己や身内の安泰を図ろうとする卑怯者です
特攻の犠牲になった人たちの為にも、我々は決して官や権力者に騙されてはいけない

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 18:19:47 ID:SNlA2qypO
>>367

まぁ〜現代人の物差しだわな〜…


369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 18:20:37 ID:vDtT8uhS0
下心?ないない。一体どんな下心があるってんだよw 
特攻賛美すればお金が貰える訳でなし。
みんな特攻ではなく隊員の崇高な意識に感嘆、尊敬、畏怖しておる訳で。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 18:30:01 ID:nYfG+9xZ0
ハイハイ幸せなお方。

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 18:37:52 ID:vDtT8uhS0
そういうあなたは不幸なお方?

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 19:03:22 ID:1bx1tPlh0
特攻隊員を尊敬しても
特攻を賛美してはならない

発案者自身が統率の外道という

当人も必死に家族の為と自分に言い聞かせるが
多くは士気も低く理不尽も感じてたという

国に対する自己犠牲を無責任に賛美したがる輩は
どうせ自分や子息は絶対に特攻に行かない側

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 19:38:57 ID:IWNxsqKW0
そう?仮にする必要が出てきて、家族や友人、妻子に危険が迫る、
または既に目の前でそれら大切な者が殺されてしまったなら俺自身は進んで志願すると思うよ。
絶対に一矢報いてやりたいから。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 08:15:06 ID:nC5bqrjF0
関大尉の母親サカエさんと大尉夫婦はもともと別居してたんだよ
結婚してしばらくは土浦の官舎で同居したがご他聞に漏れずうまくいかず
サカエさんは西条の田舎に戻って一人暮らし。夫を亡くしてからは収入の途が
途絶え、草餅の行商をしながら生計を立てて二間きりの借間生活(戦時中も)
一方、満里子夫人の実家(鎌倉、渡辺家)は中流階級、うまくいかんわな
話は遡るが、夫婦の結婚式の際、サカエさんの着物があまりにみすぼらしいので
仲人の福永てる夫人がみかねて自分の着物を貸した(恋愛結婚故の階層違い婚)

375 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/07/31(木) 11:15:27 ID:Fv8JKtub0
サカエさんは最後まで苦労し、軍人恩給がもらえる事になって喜んでいた
矢先、急に倒れて亡くなられた。関大尉が最後に読んでいた本は万葉集らしい。
全ての英霊とその遺族の魂の安らかならん事を祈ります。

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 17:24:50 ID:xyiFf0uSO
>>373
> または既に目の前でそれら大切な者が殺されてしまったなら俺自身は進んで志願すると思うよ。

白兵戦に成ってるなら飛行機は無理だな…

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 18:09:50 ID:GQvoI4hi0
いずれにしても戦うしか無い状況ってのも有るのだよ

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 18:38:03 ID:gfiXgd0g0
まぁ今の時代で特攻はまずないだろうね。
高性能な誘導ミサイルとかある訳だしさ。

でもスゲーよな。志願又は命令とはいえ敵に突っ込むんだもんな。
俺なんて車に乗ってる時横暴な巨大トラックに幅寄せされたりするだけで心底ビビリ切るのに、
みずから対空砲火やら十字砲火やらの中掻い潜って敵艦へ体当たり・・・。

出来ねーって。マジ尊敬できるわ。

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 18:40:39 ID:pEeBARfv0
子供や嫁ってのが自分の分身以上だからな。結婚して子供もてば
わかるよ。持たなくてもわかる日がくる

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 18:56:35 ID:xyiFf0uSO
>>377

ガンジーって人物知ってる?
単細胞の君には勉強が必要かもねw
何が正確かは別てして選択肢が一つしか無いって事はけして無いよw


381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 18:58:13 ID:xyiFf0uSO
>>378

自爆攻撃は歩兵でも可能だよ


382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 18:59:34 ID:GQvoI4hi0
>>380
有名人を出してその権威を利用しようとしてもダメだよw 

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 19:00:03 ID:xyiFf0uSO
>>379

誰にだって家族はいる
貴方にもいれば相手にもいる
憎しみの連鎖です

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 19:02:20 ID:GQvoI4hi0
>>383
くだらない。戦争は相手の兵士が憎くて戦ってるのでは無いのだよ。
それでも家族を守るために戦うのが戦士

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 19:02:28 ID:pEeBARfv0
誰にだって?

家族のいない人間もいる。君は出会ったことのないだけだよ。

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 19:02:34 ID:xyiFf0uSO
>>382

予想通りの反応で読解力無いねw
シッカリ声を出して三回読んでくれw
んで何を言いたいか?君にも理解出来る用に書いたつもりだ

ハナッから批判しようと決めつけて読むから視野が狭くなるんだよw

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 19:03:47 ID:xyiFf0uSO
>>385
はい屁理屈w
一般的な話しをしてるだけだからw

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 19:05:19 ID:GQvoI4hi0
>>386
たぶん君は戦争なんて高度なことは理解できないと思うから、最近多発してる通り魔殺人事件などで
その場に居合わせたら、戦う以外のことが出来るかどうか考えてみたまえ。

他の人を見殺しにして、自分だけ逃げてもいいけど・・・

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 19:05:22 ID:xyiFf0uSO
>>384
っを!知ったような口をww
元戦士さんですか?

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 19:05:30 ID:pEeBARfv0
おれのバイト先の店長が孤児院で育った人だよ。父も母も兄弟もいない

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 19:09:10 ID:xyiFf0uSO
>>388
なるほど…君は戦争を高度に理解出来てると…
2ちゃん脳って恐ろしいなw
まぁ〜過信の君に何を言っても解らないだろうが、戦争なんて非日常的な物は体験しないとどうなるか解りませんw通り魔云々も同じw
故に何が「正確かは別」って書いてるじゃんw
君の中では正確は一つなんだろうがw

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 19:10:24 ID:xyiFf0uSO
>>390

だ・か・ら・な・に・?・?・?

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 19:12:18 ID:pEeBARfv0
俺はたぶんここで人を殺した少ない人間だからいっておこう。
人間は他者を殺しても生きる。一生後悔しても人は人を殺してでも
生きる可能性の高い生き物だよ。人を殺せば理解できるだろうね。

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 19:13:30 ID:pEeBARfv0
夏休みだなぁ。書き込むの辞めた。俺程の男があいてすることもない

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 19:16:10 ID:xyiFf0uSO
>>393
敢えて一点だけ突っ込んでおく
弱肉強食は自然の摂理。人間は理性や秩序や法律でこれを拒否してる唯一の生き物
※仕事云々の弱肉強食の意味ではないから、屁理屈で絡まないでねw

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 19:17:50 ID:xyiFf0uSO
>>394

年中夏休みで年中2ちゃんねるやってる御方で、唯一誇れる事なんですねw
頑張ってくだらない(^0^)/

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 19:49:55 ID:nC5bqrjF0
特攻隊員のほとんど独身、関大尉ケースは例外的。戦後になって玉井副長と猪口参謀は
独身と思っていた、ととぼけているがそんなはずはない。猪口はともかく直属上官の
副長が知らんはずがない。海軍では転勤したら必ず身上書を提出する
自分の部下(しかも士官)の家族構成を知らないという上官がいるのだろうか?
他に戦闘気乗りの指揮官が数名いるのに、突然転勤してきた艦爆乗りの関大尉に白羽の矢が
立つとは異常、時流に乗って坊主頭にする士官が多い中、大尉は日頃からオールバックで通し
前任地でも必ずしも良い評価を受けていなかったという。こうしたことから
大尉は上層部から狙い撃ちされてマバラカットに飛ばされたという噂もある
海軍部内では特攻を開始するにあたり、先陣を切らせるのは海兵出と決めていた
最初に海兵出を死なせれば他の飛行機乗りも文句は言えないはずと踏んだからだとも・・・
その証拠に、その後の特攻作戦に海兵出より予科練、学徒兵がほとんど。また、実際は
特攻第1号は10/21に襲撃して豪艦に体当たりした久納好孚中尉(法政大)なのに10/25の
敷島隊が第1号として大々的に報道喧伝されたのも不可解(久納中尉は11/13付)
ちなみに、敷島隊のうち4人には玉井副長の温情?で地元売春婦があてがわれたという
この売春代金も金(軍票)は断られ米で支払ったという、哀しい話もある。


398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 19:52:17 ID:pEeBARfv0
特攻隊の生き残りって親族で一人、友人の祖父に一人いる。
ありふれてるよな。それほど日本は若者を死なせなければいけなかったのか。

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 19:58:29 ID:nC5bqrjF0
襲撃して⇒出撃して
4人には⇒大尉と1名を除く3人

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 20:14:41 ID:pEeBARfv0
http://f45.aaa.livedoor.jp/~crazy/1941128/1941.12.8.htm
どうおもうこれ?

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 20:58:51 ID:pEeBARfv0
正直このフラッシュみて涙出て誇らしく思う反面、馬鹿らしく思った。どうして
ここまで日本人は愚かなのかと。

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 21:25:38 ID:mgp8yNx40
>>400
片寄りすぎ。
白人=悪の侵略者 日本=正義の解放者
になってる。

日本も琉球アイヌに対し、過酷な支配や土地奪ったり、の前歴無視。
日本が脱亜入欧を掲げ、中国に対し欧米同様、権益狩り場にしたのも無視。
ABCD包囲網の理由(ナチスと組み欧米南方領を威嚇進駐)も無視。

実際はどこも目先の国益(資源、経済圏、軍事拠点)で動いてただけ。
インドネシアも仏印地域も、日本やナチスが勝ってたら独立予定無し。
崇高な大義名分は、皆が用意する。

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 21:41:36 ID:pEeBARfv0
>>402
おk そういう意見はいいね。いい見方だね。俺もそう思うよ。
右翼がつくったんだろうねこのフラッシュ 後半が特に偏ってるね。
でも洗脳された一士官からみれば矛盾と大義を孕んでいた可能性は高い
かもしれないとおもえてしまう出来栄えだ。

404 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/01(金) 08:54:57 ID:MIth+mwi0
第一次大戦後、国際連盟で初めて人種差別の撤廃を主張したのは日本
結果は白人の横暴により否決。

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/01(金) 09:06:17 ID:/zmR0tkD0
後半が右翼っぽいって言っても、ここに出てくる様々な言葉自体は右翼が語った言葉じゃなくて、
当時の日本以外の各国の人間が語った言葉だから(一部高村光太郎含むが)2ch如きの
ネトウヨやネトサヨ他自称中道の言葉より重みはあると思うよ。

406 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/01(金) 11:59:53 ID:MIth+mwi0
日本軍のアジア独立の心構えは本物だった。日本軍はインドネシアにペタ
(祖国防衛義勇軍)を養成したが、インドネシア人だけの軍隊を作って
、インドネシア人に武器を渡すということは、統治者のオランダ風に言えば
刑務所の囚人に武器を渡すようなもので、日本軍はインドネシア軍に
殺害される恐れがあるわけで、日本軍はそれを承知で、敢えてペタを発足
させた。

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/01(金) 12:21:15 ID:rIDlYIAg0
冀東政府も現地人で防衛隊編成したけど、
日本が教育、軍事、経済等に干渉する傀儡政府だし。

インドネシアも直轄領指定で、代表者の大東亜会議出席も認めず。
ようやく独立認め、調査委を始めたのも、サイパン陥落の負け確定後。

408 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/01(金) 13:19:34 ID:MIth+mwi0
傀儡というなら蒋介石は米英の傀儡じゃないの?
アメリカのする事は正義なの?

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/01(金) 14:25:23 ID:V0WG//aj0
>>402
本当は
白人=正義の解放者 日本=悪の侵略者
なのに・・・。

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/01(金) 14:38:48 ID:/zmR0tkD0

                 ぷちっ   /
         ∩___∩  .   从 /
         | ノ       ヽ      /
        /  ●   ● |  (=)ヽし>>409
        |    ( _●_)  ミ/ ` ノ
       彡、   |∪|  ノ   /
         /   ヽノ     /  ノノ
         /         /
        /        /

           ムシャ         |
             ムシャ       |
      ∩___∩              |  ぷらぷら
      | ノ      ヽ        ((   |
     /  ●   ● |         J  ))>>409
. ((  |    ( _●_)  ミ ・
    彡、   |∪}=) ,ノ ∴
     /    ヽ/^ヽ ヽ  。
     |      ヽ \ |
     |      ヽ__ノ

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 12:50:10 ID:ccKINrb+0
欧米は、古くから侵略を重ねてきた。彼らが解放者なら、植民地を独立させてるはず。
大戦中、アメリカが「ファシズムに対する戦いをするのだから、植民地を解放させるべき」
といい、フィリピンの10年後の独立を明言したが、イギリスは植民地解放に猛反発した。
戦後も東南アジアの独立運動に対し、宗主国は弾圧した。
フランスのベトナム介入がいい例。

412 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/02(土) 16:00:53 ID:zTPyS72+0
チャールズ・リンドバーグは言う。ドイツ人がヨーロッパでユダヤ人に
なしたと同じようなことを、われわれは太平洋で日本人に行って来たのである。
地球の片側でおこなわれた蛮行はその反対側で行われても、蛮行であることには
変わりがない。「汝ら人を裁くな、裁かれざらん為なり」この戦争はドイツ人
や日本人ばかりではない、あらゆる諸国民に恥辱と荒廃とをもたらしたのだ。

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 18:51:08 ID:R55Osejf0
リンドバーグはナチスドイツ贔屓だったからね、アメリカ軍(航空隊)からも
戦時中は一時出入り禁止くってた

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 18:53:18 ID:W87ZGiO00
だから何だと言うのだろうか>ナチスドイツ贔屓

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 19:54:40 ID:FWl0SrCg0
>>408
蒋介石は弱すぎで援助金を着服したりして
フランクリン・ルーズベルトも怒ってたそうな


416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/03(日) 13:40:27 ID:3ZrWrtto0
>>412
リンドバーグは間違ってるな。
ユダヤ人に対して行った行為を日本人にしたところで、野蛮とは言えないのだ。
もちろん、相手が日本人ではなく中国人や朝鮮人であってもそれは何ら違うところがない。

417 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/03(日) 15:47:37 ID:IaEVTzje0
そういうあなたは、外見日本人で右翼の中でときどきいる
ヒットラーが好きな恥ずかしいホロコースト肯定主義者なお方でしょうか?


418 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/03(日) 16:11:53 ID:IaEVTzje0
その調子でミジンコ一万匹くらい虐殺して下さい。

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/03(日) 18:28:24 ID:qnOfou7K0
あなたもその調子で毎日白いおたまじゃくしを虐殺してください

420 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/03(日) 19:13:52 ID:IaEVTzje0
何いってんの私はホロコースト是認じゃないので虐殺はしません。

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/03(日) 19:49:50 ID:3ZrWrtto0
>>417
いいえ。ユダヤ人虐殺はれっきとした犯罪行為です。これを為した者は厳しく断罪されるべきだと思っています。
ただ、ヨーロッパやアフリカ、アメリカ大陸における常識がアジアでも通用するかと言えば、それは違うだろうと思っているだけです。

422 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/03(日) 20:10:43 ID:IaEVTzje0
でも東京裁判ではニュールンベルク裁判にならい人道に対する罪として
日本はナチスと同罪にされています。

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/03(日) 22:16:49 ID:3ZrWrtto0
>>422
話がかみ合っていません。
要はドイツ人がユダヤ人を殺害するのは犯罪だけど、アメリカ人やイギリス人が日本人や中国人や朝鮮人を殺害するのは明白な運命だ
ということです。

424 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/04(月) 07:15:38 ID:Os9IYl3I0
原爆投下は日本人に対する明らかなホロコースト行為です。パール判事は
いいます。彼らの原爆投下の説明。あるいは口実はなんであるか。
もしもこれを投下しなかったならば、幾千人かの白人の兵隊が犠牲にならなければならなかったろう
これがその説明である。いったい幾千人の軍人の生命を救う代償として、
罪のないところの老人や子供や婦人を、あるいは一般の平和的生活をいとなむ
市民を幾万人幾十万人も殺してもいいというのだろうか、こんな説明で
満足しているような人々によって、人道主義だとか、平和だとかいうような
ことばがもてあそばれていることを、われわれは深くかなしむものである。
われわれはこうした手合いと、二度とふたたび人道や平和について語りたく
はない。


425 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/04(月) 08:07:25 ID:Os9IYl3I0
というかあなたの理屈でいうなら黒人奴隷も運命だ、ということになります
ね。文明という言葉を思い出して下さい。

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/04(月) 08:23:59 ID:ghblct9W0
古今東西 戦争は民間人を虐殺するものなのでつよ

美しいでつね戦争は。紅蓮に燃え盛る炎・糞尿臓物体液の臭気が全てを
包み込み内臓や手足が散乱し、爺婆子供は殺され女は強姦される。

人間というのは本当に美しいでつよ。日本人も中国で大戦時も秀吉の
侵略時も壬申の乱でも民を虐殺したのでつよ。日本人だけじゃなく
世界中の戦争でそれらは当たり前なのでつよ。人間なのだから、

人道的だとか平和だとか、そんなもの最初からありはしないんでつよ。
権力者が民衆をだますために、武器を奪うために唱えることもあるん
でつよ

核だけじゃなくて銃も地雷も弓も槍も民間人を殺せば同じじゃない。
実際世界で一番人を殺しているのはAK47だしね。



427 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/04(月) 10:04:27 ID:Os9IYl3I0
国際法では戦争自体は合法ですが、戦争時の民間人の殺害を罪としています。
特攻隊は敵軍にむけられたものですが、原爆は民間人を殺すものです。
東京裁判での日本の戦争に対する罪は事後法で裁かれています。

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/04(月) 13:59:44 ID:ghblct9W0
そんなこと強者からすればどうでもいいことです。

429 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/04(月) 14:33:05 ID:Os9IYl3I0
そうです、ただ強いだけで正しくはないのです。

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/04(月) 16:28:40 ID:ghblct9W0
力のない正義なんて

431 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/04(月) 17:38:03 ID:Os9IYl3I0
加害者日本、侵略者日本だから原爆を落とされて当然だと学校で習いました。
そして平和憲法をありがたくアメリカから頂いたとみんな思いました。
しかし自由と民主主義を世界に与えるというアメリカの大義も今や影が
さしてきています。ここにきて今、我等の父祖が何ゆえに戦ったのか
考えなければいけない時にきていると思います。

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/05(火) 10:36:51 ID:hLPG/XKj0
>>431
実際には、侵略者日本Vs侵略者欧米との覇権争いの戦争。
そして、侵略者同士の戦争で、日本人もアジア人も欧米人も
多数の戦死者を出した。
悪いのは国であり、一人一人の戦没者・民間人の犠牲者の
ご冥福をお祈りしたく思います。
個人的な意見で申し訳ありませんが、わたくしは、その様に考えております。

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/05(火) 13:37:22 ID:2oRRt2s9O
>>427

負け犬がいくら正論吐いても無意味
負け犬の遠吠えに過ぎない
世の中理屈では無く弱肉強食。現実から目を背けるなよ

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/05(火) 13:55:05 ID:ImdrVdC/0
>>433
つまりノアが正義という事ですね、わかります

435 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/05(火) 15:40:22 ID:urw5J2iw0
蚊が牛の血をすって生き延びるこれだけの事実をとってみてみても
世の中弱肉強食には出来てないことがわかります。
北一輝先生の言葉です。

436 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/05(火) 17:16:34 ID:urw5J2iw0
境遇を全く異にして生存する人類と獣類とを一括して、爪と牙との四足獣
のそれと混同するがごときは何たる没論理ぞ。と言われております

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/05(火) 17:22:13 ID:vzBEsjnW0
とはいえ、史実はその通り推移(強い者が勝ち、しかして正義)しています

438 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/05(火) 18:50:17 ID:urw5J2iw0
しかしパール判事は予言します。時が熱狂と偏見をやわらげ、また理性が
虚偽からその仮面を剥ぎ取ったあかつきには、そのときこそ、正義の女神は
その秤の平衡を保ちながら、過去の賞罰のおおくに、そのところをかえること
を要求するであろう。最近は東京裁判史観から脱却した考えをもった人も
多く見受けられるようにかんじます。

439 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/06(水) 10:02:35 ID:4fxoSYn70
大東亜戦争で支配者達がいったん日本軍に叩きのめされたのを見て植民地
にされているアジアの人達は支配者が絶対でない事を知りました。
そして戦後、植民地独立の戦争が起こり支配者達は姿を消しました。
これは弱が強に勝った正義の戦争です。

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/06(水) 10:09:34 ID:FG3baYLD0
単なる覇権争い

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/06(水) 10:17:23 ID:yl+HflFS0
だけではなかった事を他国の人々が述べているね

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/06(水) 10:56:59 ID:E5I9pIJD0
遅れてきた黄色い帝国主義w

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/06(水) 11:09:59 ID:yl+HflFS0
それは2008年の世に対馬を狙ったり竹島を狙ったりしてる下朝鮮やその宗主国の事でございますか

444 :乱調:2008/08/07(木) 00:01:02 ID:3Dt075wv0
いかにも太平楽な時代を生きる人の発想だな。

勝か負けるか、生きるか死ぬか。
それだけが問題だったんだよ。
刑法もへちまもあるもんか。

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/07(木) 13:00:07 ID:NsK/Yj1xO
ここに書いてる奴は半端な知識で書いてるクズども。見ただけバカになるわ 笑

446 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/07(木) 13:54:44 ID:6fc7TBJa0
ばかにするだけなら誰でもできる。おまえもクズ予備軍だな。

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/07(木) 15:37:46 ID:PTZnxe8G0
いや、カキコしてるんだからハンパな知識のクズでバカなんだろうよw

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/25(土) 15:43:39 ID:wnT7+OLj0
今日は関中佐のご命日です。
もしよろしかったら、1分間の黙とうをしてあげて下さい。
よろしくお願いいたします。

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/26(日) 04:23:11 ID:KOHYPCw30
刑法違反を犯した大罪人め!>関中佐

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/26(日) 09:00:52 ID:uVS3H2ig0
関中佐は、まさか自分が特攻に指名されるとは夢にも思っていなかった、て
報道班員の小野田政に打ち明けたとか。
小野田が関大尉の宿舎に入っていくと、興奮した大尉は拳銃を突きつけたが
しばらくすると落ち着いて、いろいろ話をするようになった。
そもそも大尉は一人っ子、子のないうちに死ねば関家は絶える。まさに血も涙も
ない上官に仕えたものだ、腐った組織の哀れな犠牲者が関大尉。

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/02(日) 22:57:36 ID:LaRIvGsTO
橋下知事なら
神風特攻隊みたいな大人が増えれば日本がダメになるとか
神風特攻隊の糞野郎とか言いそうだな


452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/03(月) 16:46:48 ID:pW9srK5+0
特攻隊の方々の表面だけを見て「勝手に死んでった奴」などと
批判する人がいるが、こういう意見を聞くと悲しくなる。
一人一人の方に人生があり、また、その人生が断ち切られることへの
葛藤とかあったのに…。

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/03(月) 18:23:29 ID:JwbtCds+O
早めに降参すれば良かったのにと思ったんよ。よーわからんね。

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/06(木) 03:24:10 ID:bi13bZumO
>>452
俺もそう思う。彼らだって死にたくて死んだ訳ではない

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/06(木) 04:43:47 ID:OZu0UB3r0
「みんな自主的に特攻に志願し、士気もあがった」
なんて美化する馬鹿ウヨもいるが、

半強制や殆ど強制のケースも多かったし、
エースパイロットだった坂井氏も、かえって士気が下がったと言ってる。

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/06(木) 21:45:52 ID:2PyBH9gD0
特攻機の直援を担当した角田和男が指揮官春田大尉らと補給と小休止のため
セブ島の201空基地に着陸した際、夜眠れず某中尉と特攻隊員のいる兵舎に向ったところ、
監視兵に入室を止められた。だが角田少尉と分かると、あっ、分隊士だったのですか、なら
入っても結構です(角田は練習生出身)、普通、士官は入れないようにしているという
部屋には10人ぐらいが車座になってあぐらをかき、目は異様にギラギラし鬼気迫る感じ。
今日、出撃した連中も昨夜はこうでした、目を瞑るのが怖いんだそうです。こんな処を
士官や司令には見られたくないので士官は入れないようにしています、だという。

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/07(金) 11:32:44 ID:EPLo/Ir20
>>455
志願した人もいたし強制だった人もいた  でいい。
馬鹿ウヨとか力んでるのはキモイよ?

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/07(金) 17:10:22 ID:3i8og/uZ0
少年飛行兵や海軍兵学校出身者の中では、自ら進んで志願された方も
おられたが、少年時代から「国のために死ぬのが男子の本懐」などと
たたきこまれれば、無理もないように思う。

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/13(木) 15:31:58 ID:9VUDcTsr0
やあ
随分と賑やかだね
私は心底嬉しいよ

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/13(木) 21:50:35 ID:Q3L5xD56O
オマイラ
まず特攻隊が生み出された経緯から考えてみろよ。
大西中将一人の責任になってるけど、本当は若い青年将校が血書でもって上層部に特攻の必要性を訴えたんだ!

最初上層部は、そんな非人道的な行為は許されないとして却下してたが、戦局の悪化に伴い、普通攻撃をして失敗するよりは米軍に恐怖を与える為に一時的に特攻作戦が効果あるかもと思い、天皇に認可を貰い已む無く開始した作戦なんだ!

そして、戦局を有利にしたところで和平を持ち込む算段だったんだよ。

それがレイテ作戦だったんだ。

確かにレイテにおいて特攻作戦は成功した。
アメリカにそれなりの精神的ダメージを与えた。

しかし、アホな奴が上層部にいてもしかして勝てるんじゃないと勘違いして、そのまんま最終局面を迎えたんだよ。

そんなもん今の日本見てたら十分わかるだろ!

すぐに調子に乗る日本人の悪い性格が、特攻と言う悲惨な結末になってしまったんだよ。


461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/14(金) 16:16:49 ID:MjiEZUvU0
>>460
上層部が反対したというより、大西閣下が反対した。
始め侍従武官の城大佐が「特殊攻撃隊」なる体当たり部隊の編成を
当時、海軍航空のトップであった大西閣下に打診したが、
閣下は「わしはこんなむごい命令出せんよ」と拒否した。
一方、軍令部内で大西閣下は疎んじられていたため
台湾に着任したばかりの閣下を、数カ月もたたないうちにフィリピンに
飛ばして、特攻を出さざるを得ない状況に追い込んだという話もある。
フィリピンの海軍機は100機余りで、更にまともに飛べるのは30機だったという。
特攻の責任は、大西閣下ではないような気がする。
ちなみに、大西閣下が特攻隊員にわびて8月16日に自決されたのは
皆様も知っておられると思います。
特攻隊全戦没者と、大西閣下のご冥福をお祈りいたします。合掌。

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/14(金) 17:25:48 ID:B57FxPnB0
俺も合掌。

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/14(金) 17:49:14 ID:oRNP+9BEO
この作戦を天皇に上奏した者がいる。

そして天皇の認可をもらい絶対的な命令として、大西中将に下逹された。

そして全ての責任は、大西中将一人が被るように仕組まれた。

何も知らない奴等は、只大西中将が特攻命令を出した犯罪者として信じさせられ、大西中将や特攻隊員達をムダ死にだの犯罪者だのと非難しまくっとるが、何も真実も知らずに死者に鞭打つような事はヤメロ!

そういう何も考えない輩が、その時代に生きてたら戦争遂行を声高々に訴えてたんじゃないか!


464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/14(金) 23:44:20 ID:kuPY36gAO
戦争に犯罪はない。やったもん勝ち

465 :ナイトロ:2008/11/15(土) 00:21:28 ID:uS7ozq2vO
あの時代の教育なら仕方がないだろうな

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/15(土) 01:46:47 ID:eH6l//Un0
日本の危機です。マジでヤバイので日本近代史板の皆さん力を貸してください。http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1226675118/

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/15(土) 02:23:56 ID:R86QmAt30
大東亜戦争の真実
http://jp.youtube.com/watch?v=aTQBv6oVS3I&feature=related



468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/16(日) 15:23:10 ID:D4Sd8kik0
>>463
終戦の日に大西中将が部下とそのご遺族に謝罪し、残された国民に
「日本民族の福祉と世界民族の和平の為に最善を尽くせよ」とおっしゃって
自決されたが、もと軍令部で特攻の考案者といわれている某氏は後援会で
「大西中将が勝手に特攻隊を出して、勝手に死にやがった」などと
吹聴して回っていたらしい。
これを聞いた後、何か、大西中将が気の毒に思って…。
大西中将は言い訳めいたことや、恨みっぽいことを全く口にせずに
後世の同胞諸氏よ、日本をいい国にしてくれと
後を託され、亡くなっていかれたのだから。
中将の意思を、われわれ日本人は生かせているだろうか?
私自身も、隣人を敬い品行方正に生きていこうと
常日頃、考えていこうと思っております。



469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/17(月) 12:33:22 ID:Anbr7LcG0
大佐で侍従武官はないのでは? 天皇が特攻作戦を裁可したというのもあり得ないだろう。
常識を持ってキチンと考証した話をしないと、全部がウソっぽく思われるよ。

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/17(月) 16:34:42 ID:tmqD9H8q0
>>469
これは、h18年の読売新聞の戦争特集に載ってた内容です。
天皇が裁可したとまでは書いてありませんでしたが、城大佐(確か、城英一郎
大佐というフルネームだったように思います)が、特殊攻撃隊なる体当たり部隊
の進言があったのは確かなようです。
もしご関心があるのでしたら、平成18年の読売新聞縮小版を
ご覧になったらいかがでしょうか。
また、航空特攻以外でしたら昭和18年の段階で,回天の計画があったのを
ご存知の方も多いでしょう。
僭越ながら一言書かせていただきました。

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/18(火) 07:45:56 ID:GBzC9GgAO
>>469

貴様に何がわかる!


472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/22(土) 13:00:41 ID:tCqUFj5C0
>>470-471
もし、万が一、昭和天皇が特攻攻撃(決死ではなく必死)の進言を受けて、それを裁可していたならば
戦争責任のうえに人道に対する罪で陛下の責任はもの凄く大きいことになるぞ。
特攻隊についての奏上を受けたとき「そうか、そこまでせねばならなかったのか・・・」と云うお言葉
があったという記事は読んだことがある。 ただ「そんな無茶な戦法を採らせてはならん」という発言
はなく、軍の幹部も陛下は特攻を追認とはいえお認め下されたと解釈して、ドンドン特攻に発破をかけ
だしたらしいな。

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/22(土) 13:24:55 ID:WwbzMjMF0
特攻はあまりにもおろかな作戦だ。だが、ああなった以上、そういう自爆する
攻撃しか出来なかったんじゃなかろか。何しろ、日本沿岸に来た敵艦の下にもぐりこんで、
棒で突っついて爆発するなんてことまでやってたんだから。そんなで勝てるわけねえだろ。
大西軍令部次長は責任をおわされた被害者だと思う。


474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/22(土) 14:31:42 ID:boYEMv9W0
どうでもいいが、人事のようなコメントが多いが、
仮に日本が今現在何処かと戦争をしていて
徴兵された自分が軍の上官から日本国のために
やれと言われた場合、どう感じ、どう動くかを考えてから
このスレに意見を書き込んだほうがいいと思うな。

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/22(土) 16:43:44 ID:NLdplLkO0
大西次長は特攻した隊員への思い入れが強すぎたんだろうけど
成算が全くないのに本土決戦を強く主張してるよね。
死んでいった人に申し訳ないのは分かるけど、生きてる人間に対してあまりにも無責任。

まあ米内のような人間よりは好感が持てるけど。

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/22(土) 17:08:15 ID:WwbzMjMF0
米内と大西じゃ考え方が違うからね。でも、米内は終戦工作の時、血圧
がものすごい高くなっちゃったらしいでしょ。それで、わずか3年後(でいいんだよな)
に死んじゃった。強く國を思っていたのは大西も米内も同じじゃないかな。

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/23(日) 09:24:36 ID:Rvw+8MwF0
>>↑
ただ、もう一つ云えば 米内も大西も強く国のことを思っていたかも知れんが、人間のことには余り関心がなかったように思える。少年期から軍隊教育を受けて育ったせいか、大所高所からものを観ることができない所謂兵隊の考え方から抜けきれなかったんだろうな。


478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/23(日) 16:58:45 ID:55B5PhVx0
米内さんはどうか知らないけど、大西さんは親分肌で
曲がったことを嫌い、情の厚い方だったと本で読んだことがある。
近所の小さな子供たちに「偉い人より、いい大人になるんだよ。
いい大人になれば、自然と目上の人が君たちを重用してくれるから…」
というようなことを言っておられたそうだ。
自決の遺書にも、大西さんの心がよく表れている。


479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/23(日) 17:00:45 ID:55B5PhVx0
それから付け足せば、大西さんのような方が、特攻の命令を
下さねばならなかったのを、悲しく思う。
よく「統率の外道」と言われていたし。

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/23(日) 17:02:04 ID:8O7U5O5V0

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481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/28(金) 09:38:14 ID:Pw8SzHZG0
>>478−479
親分肌で曲がったことが嫌い、子供に云々なんて、横町の大工のジイちゃんや魚屋のオッちゃんでも当たり前にいるよ。
何より、体当たり=必死と云うような人間を物としか見ないような発想をした時点で、いくら屁理屈を並べても大西は人間失格。

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/28(金) 11:15:58 ID:3IJdTYsw0
現場レベルでのジェノサイドや自爆攻撃なら
民主主義国家の軍隊でもありうるが、
最高統帥では禁じ手だな。

日本軍と比べてさえ人権感覚が薄い朝鮮人民軍なら
自爆部隊なんて軍の栄光としか捉えていないだろうが。



483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/28(金) 15:05:32 ID:lbw1QOamO
昭和30年代に出版された、『神風特別攻撃隊の記録』を読んでみてほしい。ある程度の蔵書数のある府市立図書館や大学図書館にはあるはず。
神風特別攻撃隊の司令部の生き残りの方が、米国側の既存の資料と照らし合わせながら、その戦略的効果や攻撃性能を論じている。
空母を沈没させたり、護衛艦や巡洋艦に多大な被害を与えたことが見えてくる。
それは、アメリカ側の資料を依拠しているから、まず間違いない数字だ。

ちなみに、当時では生人神で統帥権をもっていた天皇も、神風特別攻撃のことは知っていました。
それがどういうことかは、言わずともわかりますね。

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/28(金) 15:57:23 ID:Pw8SzHZG0
特攻をさせた側の人が色んな資料を使って自分の過去を正当化しようとするのは "泥棒にも三分の理" で当然だろう。
ただ、家族や恋人のいる生きた青年に"死ね"と命令しておいて、その効果や性能を論じるなんてのは犬畜生にも劣る所業では?
その非人間的で邪道でしかない戦法を知っていて"止めよ"と言わなかった天皇には戦争責任や人道に対する罪があるのは当たり前。
生人神→現人神?、揚げ足取りになったらゴメン。

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/28(金) 16:38:48 ID:pnR/tXyC0
>>481
戦前の日本には、骨のある男子が多かったのも事実。
ただ、大西中将のように偉い方が
下の地位にある者に対し、礼節を尽くしておられたことが
人格的に評価できるということ。
栗林中将や今村中将、井上大将なども
将官でありながら腰の低い方だったので
個人的に尊敬しています。
あ、そうだ市丸閣下も偉い方だった。


486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/29(土) 01:01:02 ID:/rzcuTn+O
>>484
特攻にいき死んだ人たちは、当然ながら何も語れない。
世にはいろんな資料や推測、記録が氾濫してるし、どう取捨選択すればいいのか分からない。
ただ俺は真実が知りたくて、本や資料、記録、特攻隊員の日記などを見てきた。
それでも『強制』させられた、という文面は、見たことがないんよ。
むしろ一瞬一秒でも長く大切な何かを存在させるため、もしくは天皇という神のいた皇国の聖戦に、何かをせんとして、特別攻撃していったんやないかな。
それに特別攻撃の効果や戦果を論じるのは、たぶん、特別攻撃をし、死んでいった人たちが無駄死にではなかったと証明したいだけだと思う。
いろんな観点から考えられることだが、俺はそう行き着いた。
でも>>484の意見も、否定はできないと思う。

生人神は間違いでした。すいません。

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/29(土) 01:27:05 ID:/syn/MZM0
>>1
>体制犯罪としか見て取れないのだが、

命令を発した側に対して美化している人間はいない。
実行した人間を美化していても、命令をした人間に対して「神経の図太い奴」「人のいやがることだとわかって命令するのはさぞつらかろう」とは思っても、美化している奴なんてのは聞いたことがないが……。

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/29(土) 01:37:04 ID:/syn/MZM0
>>484
>戦法を知っていて"止めよ"と言わなかった天皇

本当に知っていたのかい?
知っていたはずだと言うことになっていないかい?
もっとも、ここまで凄惨な作戦を知らないで通すことは(本当に知らされていなくても)主権者として責任はありはする。
ただ、こうとも言える。
こんなことをするとは思わなかった、と現在の主権者は言う。解るわけがないと現在の主権者は言う。総て、政治家(政治や官僚)が悪いと主権者は言う。主権者自身は、言ってしまえば毫も悪くなかったとまで言う。

では、当時の主権者たる天皇はどうだったんだ?
と。

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/29(土) 17:19:19 ID:uryV9HZK0
体当たり攻撃の事実と戦果(チョット脚色?)を奏上した際に『そこまでせねばならなっかたのか云々』のお言葉があったとの記述を読んだことがある。


490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/30(日) 06:43:57 ID:Vu3zNjrOO
>489
俺もそれ読んだ。

当時の天皇の神聖さからしても、天皇の発言を脚色するのは考えがたい。

天皇が主権なのは間違いないが、ある意味軍部や政治家の傀儡であったのは否めない。
連合国が天皇を戦犯にしなかったのは、日本国の混乱を招かないためと、その側面があったからと考えられる。


491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/01(月) 10:10:58 ID:kQBGx56u0
>>482
朝鮮人民軍は親日派の作った韓国軍と違って
平和を愛する白衣民族の民族精神を受け継いでいます。
日帝の軍隊ならではの自爆戦術のような、狂信性や非人道性とは無縁です。
思いつきの言いがかりで共和国を侮辱するのは、慎むべきである。
これ以上、同胞に迷惑をかけないでください。


492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/03(水) 13:07:30 ID:UUIj1WKyO

…今の日本の大威張りの根拠は、みんな西洋発明品のおかげである。
これはそもそも、大東亜戦争の航空機についてさえ言えることで、あの戦争が日本刀だけで戦ったのなら威張れるけれども、みんな西洋の発明品で、西洋相手に戦ったのである。
ただ一つ、真の日本的武器は、航空機を日本刀のように使って斬死した特攻隊だけである。

三島由紀夫
「お茶漬ナショナリズム」より

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/06(土) 11:40:04 ID:tcxdMlJn0
          
   ∧_,∧ ♪ 
  (( (・ω・` )      
♪  / ⊂ ) )) ♪  
  ((( ヽつ 〈     
   (_)^ヽ__)    
           
♪ ∧,_∧  ♪
   ( ´・ω・) ))    
 (( ( つ ヽ、   ♪ 
   〉 とノ )))      
  (__ノ^(_)  




494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 02:26:17 ID:9xUdYL0U0
今西太一 遺書

お父様
フミちゃん

太一は本日、回天特別攻撃隊菊水隊の一員として出撃します。
日本男子として生まれ、これに過ぐる栄光はありません。
勿論生死の程は論ずるところではありません。
私達はただ今日の日本が私達の突進を必要としていると言うことを知っているのみであります。

上御一人に帰し奉るこの道こそ太一二十六年の生涯に教えられた唯一のものであり、
そのままの生き方を為し得る今日を喜ぶものであります。
(中略)
最後のお別れを充分にして来る様にと家に帰して戴いたとき、
実のところはもっともっと苦しいものだろうと予想して居ったのであります。
しかしこの攻撃をかけるのが決して特別のものでなく、
日本の今日としては当たり前のことであると信じている私には何等悲壮な感じも起らず、
あのような楽しい時をもちました。坂本竜馬、中岡慎太郎、木戸孝允と先輩諸兄の墓に詣で、
ひそかにその志に触れたく思ったのでありました。
何も申上げられなかったこと申訳ないこととも思いますが、これだけはお許し下さい。
(註:当時この部隊は機密部隊であり、また家族の気持ちを考慮して、出撃前の最後にもらう休暇では皆特攻出撃であることは口にしませんでした。)

お父様、フミちゃんのその淋しい生活を考えると何も言えなくなります。けれど日本は非常の秋に直面しております。
日本人たるものこの戦法に出ずるのは当然のことなのであります。日本人としてこの真の生き方の出来るこの私、
親不孝とは考えておりません。淋しいのはよくわかります。しかしここは一番こらえて戴きます。
太一を頼りに今日まで生きてきて下さったことも充分承知しております。
それでも止まれないものがあるのです。フミちゃん立派な日本の娘となって幸福に暮らして下さい。
これ以上に私の望みはありません。お父様のことよろしくお願い致します。私は心配をかけっぱなしでこのまま征きます。
その埋合わせはお頼み致します。他人が何と言えお父様は世界一の人であり、お母様も日本一立派な母でありました。
この名を恥かしめない日本の母になって下さい。この父の母の資質を受け継いだフミちゃんにはそれだけの資格があるのですから。
何にも動ずることのない私もフミちゃんのことを思うと涙を留めることが出来ません。
けれどフミちゃん、お父様泣いて下さいますな、太一はこんなにも幸福にその死処を得て行ったのでありますから、
そしてやがてお母様と一緒になれる喜びを胸に秘めながら。

軍艦旗高く大空に揚るところ、菊水の紋章もあざやかに出撃する私達の心の中何と申上げればよいのでせう。

回天特別攻撃隊 菊水隊 今西太一、唯今出撃いたします。
お父様
フミちゃん
お元気で幸あれかしと祈っております。

元気で行ってまいります。

出撃の朝 太一

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 23:34:53 ID:obQmn2HK0
亡くなった特攻隊の方々のことをとやかく言うべきではないでしょう
(自分がその立場に成りえないですからね)アメリカが終戦前後日本
本土決戦を準備するも恐れていたらしいですから・・彼らの行動が成果を
挙げており国民を保護していた事実は重いですね。彼らをヒーローにするは
誤った考えでしょう。現在の日本人の恩人であるがそんなものになろうとは
絶対に考えていなかったはずですね。石原さんの映画はちょっと偏向してる
気はしますが、世の人に知らしめることができたんだから成果はあったと考えます。
 私はイイと思いますけど・・
 大西中将は、立派に責任を取りました。しかし◎航艦の宇○中将は、戦後の16日
?に部下を巻き添えで沖縄へ向い国家としての安全を犯しかかった。
部下十数人を戦争が終結しているにかかわらず道ずれにしてしまった。
 台湾へ逃げたフィリピンの陸軍の富×中将は戦後長い年月経過後おバカ丸出しの行動
をしたらしい・・
 参院議員だった×田参謀は 丸大発案者の某を長い年月脅かしていたらしい
との話もあるらしい
 責任者に人がいなかったのが例の戦争の最悪な点かと考えます。
公務員根性ですかねえ 現在は偉い人はすぐ下っ端の給料から削ろうとする
考えてみれば今も昔も何も変わってないのかもしれない

 特攻隊はみな哲学者と肩を並べることができる人々でしょう
わけわかんない輩は誹謗中傷とか利用はやめましょう
 なにしろ彼らは、その瞬間すべては無になったし、好きなたばこも吸えず
長時間飛行後に火傷をしながら・・ライフルの弾の数倍もあるやつに射抜かれ
出血多量になりながら突撃をし、全身を複雑骨折し、ゴム人形のようになり
脳髄を飛び出し無残な姿になっていったのです。ビルからの飛び降りみたいなものです
 特攻隊員に対して変なことを言ってはいけません。
 
 国民皆のために突撃してくれたのですから
そして死後に自分の戦果を絶対にみれないですから、その残念さは痛烈です。
 考えたら怖いでしょ??
昔の教育はまずかったが、今の教育は最悪。
 教育改革しないとこの国は終わるでしょう
 韓国などのほうが他人に対する思いやりは見える形で
残っていますからね。
 ま、日本人は 電車の中で妊婦とか乳児を抱いている人
に対して席を譲らず ゲームしてるバカ娘をよく見るくにですから
 もう終了しています
 

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/08(月) 01:29:53 ID:5LWnLrTX0
>>495
お前、悪りぃこたぁ言わんから病院へ行けぇ。

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/08(月) 09:16:48 ID:l1+YE7m70
いや、コイツは多分病院からカキコしてるんだろw

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/12(金) 23:44:57 ID:97pKaykD0
9月のフジのなでしこ隊も見たけど昨日のザ・ベストハウス123でも穴沢利夫大尉と
当時婚約者だった智恵子さんの物語がまた取り上げられていましたね。
まさに、これこそ本物の純愛と言えるでしょう。

http://www.interq.or.jp/classic/jupiter/sekibetsu/


499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/13(土) 18:55:52 ID:Q2DLx5j70
前にある特攻隊戦没者のお墓参りに行った時、80歳ぐらいの
おじいさんが来られ、お墓の前で土下座して去っていかれた。
御兄弟か、旧友なのか分からないけど
残された方の痛みは一生消えないということを
改めて感じました。

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/17(水) 03:54:27 ID:+MPc2LNC0
韓国人のコンプレックスの理由

1 日本に支配されて植民地になった
2 慰安婦として韓国人女性を奪われた
3 日本が現在世界2位の経済大国である
4 人口が日本より少ない
5 国土が日本より狭い
6 日本より二重瞼が少ない
7 科学技術が発達していない
8 日本より貧乏である
9 日本の女性に憧れて日本AVを見ている
10 韓国女性が日本で売春をしている
11 日本語を高校生の55%が勉強している
12 韓国人整形率が61.5%である(朝鮮日報発表)


501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/17(水) 11:15:19 ID:quJOL7lt0


http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1229424994/



中国 の 本物 レイプ 拷問 虐殺 動画 画像

502 :明和高校名古屋大学河合希:2008/12/17(水) 11:22:01 ID:quJOL7lt0

アラジン 陽は、また昇る

http://jp.youtube.com/watch?v=t9o5dyJWzcM&feature=related

↑↑↑

(感動 (T-T)涙。。。)


日本民族の 真の心 真の精神 の復活を心の底から願ってる俺は
こういうの観ると感動して涙を流してしまう。。。

必ず 真の日本精神は復活するぞっ!
日本はこのままでは終わらんぞっ!!!


(感動 (T-T)涙。。。)

↓↓↓


http://nandakorea.sakura.ne.jp/media/sinjituwadokoni.swf

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/20(土) 18:48:07 ID:r6Ayz6af0
>>498
穴沢さんは出撃が迫ったころ、訪ねてきた婚約者と
一晩、同室に泊まって
婚約者は結ばれたかったらしいが、穴沢さんは
「自分はもうじき出撃する身で、生還できるか分からないので
責任とれないから、抱くことはできない」と言われらしい。
前に日本テレビのドキュメント(日曜深夜)でやってた。
まさに純愛だし、日本男児の鏡だと思います。
俺も見習いたい。

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 00:41:04 ID:rFNoFcFM0
人間の脳を取り出してミサイルの回路にするっていう行為と、
特攻機で出撃させるっていうのと、やってる事はほぼ同じだよな。

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/01(木) 13:59:04 ID:b5t9OqD10
池■田大■作の本名はソン・テチャク。小泉純一郎、小沢一朗は朝鮮人。
911では小型の水爆が使用されている。
http://ri■ch■ardkosh■im■izu.at.webry.info/
創価の保険金殺人事件。
オウム事件は、統一・創価.北朝鮮の共同犯行である。CIAが監修している。
http://www15.ocn.ne.jp/~oy■ako■don/kok_web■site/ir■iguc■hi.htm
与党も野党もメディアも全部朝鮮人だった。
http://jb■bs.li■vedo■or.jp/b■bs/read.cgi/news/20■92/115794■1306/

2チャン寝るは「■とう■■■一■教■■会■」が 運■■■営して「個人じョうホう」を収集してる。
駅前で「■手■■■相を見せてください」 と「カンユウ」してるのが「■とう■■■一■教■■会■」。(カ■■■ルト宗■教)  
カ■■■ルト宗■教の下にいる人と、上にいる奴を分けて考えないといけない。
下にいる利用される人は上がどんなことをしてるか知らない。

ユダヤ権力の子分→2ちゃん運営=「とう★■■一■教★■★会」上層部=層化上層部=自■民党清■和会=野党の朝■鮮■人ハーフの政治家=
与党の朝■鮮■人ハーフの政治家=金■ 正■■日(キ■ム・ジ■ョンイル )=読売サンケイ=小沢十朗
ユダヤ人=ロックフェラー=ブッシュ=クリントン=ヒラリー=アドルフ・ヒトラー=オサマ・ビンラディン

毎■日■■■新聞スレを荒らしてる奴らも「■とう■■■一■教■■■会■」。
荒らしは洗脳するために「ネトウヨ」などのレッテル付けレスを何千回もする。
現実には「ネトウヨ」などは存在しない。
http://cha■ngi.2ch.net/test/read.cgi/ms/12303■63■385/

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/02(金) 18:46:17 ID:azioxkf/0
神風は "カミカゼ" か ""ジンプウ" か、どう読むのが正式なのか教えてチョンマゲ。


507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/02(金) 19:19:27 ID:MP32UKKX0
海軍は、
大西は割腹、
城は艦と運命を共にしたし、
岡村は戦後鉄道自殺。
こいつらはまーよしとして、
許せないのは、

○田
中○
黒○ の3名かな。



508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/03(土) 10:06:50 ID:lK9TzHs80
有為(やや思慮が浅くて短絡的な面があったにせよ)の青年多数を自殺の道連れにした
宇○なんかもクソだよ。 出身地では宇○一族の "恥さらし" って嫌われている。

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/03(土) 15:36:17 ID:xlyI60fe0
>507

源○
○島
○島・・ですか。


元凶は○田ですね。

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/03(土) 17:07:22 ID:PXHX+9+eO
源田の後輩がブームだな
誰か先輩の功績に触れてやらんのか?

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/06(火) 11:00:22 ID:UHP9H2Yw0
結局、源田ってナニをしたの?
兵隊の分際でエラソォに技術の世界に嘴を突っ込んで航空行政(?)をかき回したり
なんて印象しかない。 彼の立案した良い作戦や局面での好判断ってあるの?
松山はダメだよ。我が儘と横車でなけなしの熟練搭乗員と優秀な機体を集めただけ
だから。誰が指揮官でもソコソコの戦果は出せる。

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/06(火) 11:45:49 ID:3hVleRdq0
作戦立てたりしたんぢゃないかな。
飛行機何機をどこそこへ回せとか。そこの飛行場へは資材を
どれだけ回せとか、編成とか。次期兵器の要求とかなども。
あとハンコ押したり、事務とか雑用とか。
たぶんそんなんばっか。戦線をなんとか維持するための努力
がほとんどで、局面の判断なんて参謀の仕事のごく一部にし
かすぎんだろうな。

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/06(火) 17:22:15 ID:XhvKUBDL0
>>509
真ん中の人名はO沢じゃないかな?
戦後、講演会で大西中将が勝手に特攻隊を出し
勝手に自決したと吹聴して回ってたという…。

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/08(木) 11:04:09 ID:+1oJidl80
>>↑
でも、その○沢の話ってホントだろ。特に責任逃れとも云える自殺は如何なものかって。


515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/09(金) 19:32:41 ID:dYw8XzHb0
大西中将は始めから特攻に懐疑的だった。
昭和18年頃から大本営海軍部内で、特攻が検討され始めて
その時の立案者が、上記の3名だったらしい。
特攻を打診された大西中将は「わしはこんなむごい命令出せんよ」と
固辞した。
一方、大西中将は海軍内では一匹狼的なところがあり、言いたいことを
はっきり言ってしまうので煙たがれており
台湾に赴任したばかりの中将を、
特攻の命令を出さざるをえないように、フィリピンへ飛ばした。
同地の航空機は30機ぐらいしかなく、特攻に踏み切ったという。
また、大西中将は始めから死を決意していて、
特攻隊員を送り出すたびに「自分もあとから行く」と言われていたそうだ。
副官だった門司少佐が、大西中将の人となりを
戦後になって本などで執筆されていますので
よろしかったら読んでみてください。


516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/09(金) 23:35:53 ID:KQKxdaSl0
一方の陸軍はどういう経緯で始めたんだろうか。

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/10(土) 10:45:01 ID:s0Munq1Y0
特攻に懐疑的だったり、「こんなムゴい命令は出せんよ」と思ったり、思ったことを直言するのは
大西だけの専売特許じゃないよ。殆どの常識(軍人としての)ある指揮官はそう思っていたはずだ。
>>517を始めとする大西擁護論者(失敬)は、他の軍人を貶めるたり、特定の人物(まぁ残ってる
人がすくないせいかも)によるエピソードを過大に取り上げることで大西を悲劇のヒーローに仕立
て上げようとしているように見えるが・・・。 山本長官を"神様"仕立て上げたように。
ここで悪く云われている○沢さんの話しも、当時現場に居合わせた責任ある立場の人の意見・評価
として大変重みのあるモノであると思うが。

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/10(土) 16:03:00 ID:fbA+C6w1O
大西が二千万特攻を唱えたってのは嘘?

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/10(土) 17:52:06 ID:A8h6tzSs0
大西中将が300万特攻を唱えたのは事実です。
でも、これは短波放送で意図的にアメリカ側に流され
もし、米軍が本土上陸をしたなら
日本人は総特攻で戦うから…という牽制だったと
門司少佐(大西中将の副官)が後に証言していました。

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/10(土) 18:57:35 ID:s0Munq1Y0
アメリカ軍が"三〇〇万特攻(?)"を恐れるかな?
神風特攻は殆ど効果なし、神雷特攻も射点に着く前に全機撃墜、震洋艇は二〇ノット余の低速で使い物にならず
回天はバカみたいな弾頭を付けたおかげで超低速化/航続力短小化・・・。
勝ちが決まっている戦争でケガしたり死んだりしないように皆んなで気をつけて、安全に効率よく日本兵を片付
けて行きましょうってアメリカ軍だよ。三〇〇万が二千万でもアンマリ関係ないのでは・・・。
所詮、兵隊の浅知恵とは云え将官たるモノが何とまぁ情けない・・・負けて当たり前じゃ!!!

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 09:44:21 ID:fyE0yjTT0
山本長官にせよ大西中将やほかの人のせよ、将軍/提督と云う立場に昇っても所謂軍人的な考えと
云うか軍人としての常識に凝り固まって、大所高所から物事を観る眼が無かったのでは?
初級士官よ養成する海兵ならまだしも、海大での教育が却って彼らを歪めてしまったとも思われる。
海大なんかよりも、海外の大学へ留学させたり、国内の大学で勉強させた方が人間的(兵隊や初級士
官には必要ないが)に成長して、少なくとも短絡的な思考で国を誤ることはなかったのでは。
佐官や将官の戦後の弁を読んだり聞いたりしても、自分は悪くないあいつがドジじゃったとかレベル
の低い話が多すぎる。こんなヤツが勲章一杯ブラ下げて兵隊を殺していたのかと思うと胸クソが悪い。


522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 10:42:42 ID:qWhSQEl80
最近知恵をつけたばかりの厨房が頑張ってカキコしている と言う感じの青臭さが文体からプンプン臭い出ているなぁ

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 16:42:17 ID:H/z+Jetz0
平成16年にNHKで、一兵卒の戦争というドキュメントを見たのですが、
その中で、帰還した元兵士が
「われわれ兵隊は勿論逃げられなかったが、中佐も逃げられなかった。
逃げ出すなら、部隊丸ごと逃げ出すしかなかった」といっておられました。
佐官もそうでしょうし、将官もまた同じことが言えると思うのです。
参謀本部や軍令部の将官はともかく、現地軍の将軍は敗色濃い中で
部下にむごい命令を出さざるを得ないことも多かったでしょうし
特に陸軍や海軍の陸戦隊を指揮していた将官は
最後に玉砕し、亡くなった方も多く、
私は、彼らを責めることはできません。
大西中将も、部下とそのご遺族に詫びて、切腹という最も苦しい自決方法で
16時間も激痛に耐え、「これでわしが送り出した部下との約束が果たせる…」
と言って亡くなられたのですから・・。
戦争という嵐の中で、大西中将も国の命令には逆らえなかったのだと思います。
長文、失礼いたしました。
また、個人的な意見ですみません。

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 17:22:46 ID:hgte949N0
>>↑
同意。さらに、軍の中枢にいる将官さえ逆らえない "国の命令" って何だろうと
考えて行きましょうと云う問題提起をありがとう。
結局、誰も悪くないんだ、運が悪かったんだと云う結論になると、死んだ人は
無念で死にきれないだろうと思う。

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 18:12:43 ID:jPCTPG6m0
私も、かつて大西中将を特攻隊を出した悪い人ととらえていました。
しかし下記のホームページを見て、大西中将の苦悩や葛藤を思い
そして、自決されたことに思いをはせ、
中将と、そして亡くなられた全特攻隊員のご冥福を祈るようになりました。
http://www.geocities.jp/kamikazes_site/saisho_no_tokko/oonishi_shini.htm
「神風、大西瀧治郎中将特攻作戦の真意」
もしよろしかったら、御覧下さい。
>>524さん
我々後世の人間にできることは、軍民問わず、全戦没者のご冥福を祈り
二度と戦争を繰り返さずに、いい日本を作っていくことだと思います。
ご一読、有難うございます。


526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 20:41:10 ID:LX9tYrY3O
反逆してクーデター起こして降伏すれば今頃は英雄だろう

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 20:00:31 ID:aJnJwStl0
大西中将はほんとに気の毒だったと思う。
置かれた状況には同情するんだけど、終戦時の暴走はやめて欲しかった。
上のほうで米国向けプロパガンダと書かれてるようだけど、国内でも激しく主張してるとこから見て
二千万特攻論は大西中将の本心だったと思うよ。

本来部下思いの大西中将が二千万特攻論を言うのは、おそらく死なせてしまった部下への
自責の念が強いあまり冷静な判断力を失っていたんだと思うけどね。
生きてる人間まで死なせろと主張するのはやはり暴論だよね。

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 14:18:40 ID:n7Bn/usqO
大西の手紙読むと状況認識がおかしい
アメリカが日本本土を侵略するのに対して玉砕してでも抵抗すれば、
五百年後か千年後に民族再興すると言っている
真珠湾攻撃は何だったんだ?

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 18:41:40 ID:4ZfYWxMx0
子供の頃から兵隊のガッコ行って、勝ち目のない負け戦を続けてると頭もおかしくならと思うよ。
元々頭が良くないのか、頭は良かったが軍のガッコでネジ曲げられたのか、兵隊のエライ人って
変なヤツが多いよ。
海軍で下士官(自分では云わんが、客から兵曹って呼ばれてた)だったジイさんが、昔TVを
見て吐き出すように『小学校出のワシらでも負けると分かってた戦を始めやがって・・・』

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 19:05:13 ID:m2Gz7ilh0
私のお爺さんは大工の丁稚奉公をしていたから
(朝早く起きて大八車で材木を運んだそうだ距離にして12Km)
給料を払ってくれ礼遇してくれた(道徳の実践)軍隊に心酔していたらしい
その心構えが書いてある教本を戦後も大事にしてました

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 19:11:16 ID:m2Gz7ilh0
神風特攻の本質は、耐えられないような陵辱を受けるからじゃないの?
人間を経済的な動物として屠殺するためには西洋の人間は儀式をするからね
誹謗から始まって、陵辱し醜い人間に変化させ
罪の意識を感じることなく裁くんだから
例えば、自爆テロと言う言葉がある
日本人は馬鹿だから、なぜそこまでしなければならないのかわからないんだ


532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 19:15:00 ID:m2Gz7ilh0
多国籍軍が、民間人の家のドアを蹴破って中の人間を射殺するとする
これのどこに大義名分がある?
あんたらだったらどう言う言い訳をする?

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 19:17:09 ID:m2Gz7ilh0
刑法違反も何も日本に刑法なんてないよ
加害者が通報し、怒った被害者が逮捕されるんだから
それは警察がよく知っているだろう

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 19:43:00 ID:m2Gz7ilh0
生活安全課と言うのは、法の保護が受けられず
怒っている被害者を管理するのがその役割だ。
職場へ干渉し、生活の術を奪うだけでなく、窃盗、器物損壊、誹謗を繰り返して
本物の悪人に変えてしまおうとする

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 19:46:07 ID:m2Gz7ilh0
喋られると困るので精神的虐待を繰り返して、精神病にしてしまおうとするのも
警察だな
あ〜きちがいだぁ〜きちがいだぁ〜
世界の投資家の皆さん日本の警察は優秀ですW

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 02:25:20 ID:aIDykIzQ0
>523


逃げ出したのも結構おりますでつ。

富永とか・・
ぬ田口とか

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 09:51:42 ID:7crIrbEO0
ID:m2Gz7ilh0
なにこの厨2病患者w

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/17(火) 22:44:06 ID:+UvmdnBY0
http://hikkyman.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/up/src/hikky2ch0246.swf
つくった。

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/18(水) 00:00:44 ID:9sBDeZMBO
こんなアホスレにまともに答えたくないが、
法律的にもいろいろ言えるが最悪統治行為でおしまい
法律的に違法性阻却されるしな。


540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/19(木) 05:37:01 ID:gsTsYX1+0
「ユキは十七歳 特攻で死んだ」、紙芝居を手作り
http://www.kiryutimes.co.jp/news/0218/0902182.html
http://www.iza.ne.jp/images/user/20080920/337286.jpg

昭和20年5月27日、陸軍万世飛行場から出撃し沖縄本島沖で戦死され
た《特攻出撃直前、笑顔で子犬を抱く少年特攻隊員》の写真で知られる
第72振武隊の荒木幸雄伍長(群馬県桐生市出身、享年17歳)の記事です。


541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 18:11:06 ID:xlpckh6o0
色んな隊員がいたのは確か。
戦況を憂いて止むに止まれず志願した人、煽られたせいで舞い上がって手を挙げちゃった人、志願を強制(自分の名誉や
故郷の父母などを引き合いに・・・)されて泣く泣くという人、ヒロポンの打ちすぎでツイ立ち上がった人、最初から
"ワレキカンコショウス・・・"とか"不時着はドコがいいだろぅ?"なんて人も。
大分前、週刊(月刊?)誌で、何人もの少年特攻兵の筆下ろしをしてあげたという娼婦の話を読んだ。何人もの上官に
引率(逃げないように?)されて店に来たが、三擦り半どころか触っただけで暴発、あとは乳首をくわえて泣くばかり
で、世の中の裏ばっかり見てきた自分でももらい泣きしたとか・・・。 自殺攻撃というのはアラブでもあるが、どっ
ちも、子供を兵器に使うってのはいかんわなぁ。

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/25(水) 20:22:10 ID:QTbhBAQ9O
自分はパイロットになりたいと思ったんだけど、
祖母の弟が特攻で亡くなったらしいので、
不思議なものだなあと思いましたよ。

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 14:00:36 ID:O5/MtBNC0
http://www.geocities.jp/kamikazes_site/saisho_no_tokko/oonishi/oonishi_shini.htm

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 16:09:15 ID:xerilL6x0
軍隊は一般社会の法律には拘束されないんじゃなかったか。個人としての兵士が、日常暮らしている分には社会から逸脱することは許されないだろうが、軍隊が軍隊として行動するとき、その命令系統は社会の法律とは関係がない。
国家の機構であっても、法律を前提としている警察との違いはそこにあると思うのだが。

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 17:42:15 ID:xb4sA2bd0
法律を前提とする警察かぁ笑わしてくれる
しかも軍律を否定してるし

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 23:03:41 ID:4A6WrrJc0
>>544
市民も警官も兵隊も皆んな親も兄弟もある人間だよ。
それを忘れて国家だの社会だの法律だの・・・そんなの本末転倒って云うんじゃネ?
一遍自分の脳味噌に大鉈を振るって小賢しい枝葉を取っ払ってみたらドウじゃろ。

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/05(木) 17:21:54 ID:6gf0ncqu0
朝鮮人民軍じゃ将軍様のための特攻に、
ケチをつける余地は皆無だろうか。


548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/05(木) 17:28:07 ID:hoS+0uvn0
お金上げるから、どこそこのだれべえの悪口を言いなさい
言わなければ無職だ

ケチを付ける余地は皆無と言える

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/05(木) 17:47:09 ID:FXPA7IAF0
>>548
キチガイ死ねよ

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/05(木) 18:23:33 ID:hoS+0uvn0
すまん人一倍感じやすい性格なんだ
お前の腹の底まで見えて気色悪くなる
所で良い子じゃんか
お前と違って

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/06(金) 08:48:30 ID:V+9Hm0sU0
・・・神聖か・・・

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/06(金) 11:28:42 ID:CmIINm1l0
特攻を奨励した軍隊上層部の連中って、自分が特攻機に乗せられたら
びびって空中でUターン…どころじゃなく、座席でボロボロ泣いてガクブルと小便漏らし、
飛び立つことさえできなさそうw


553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/06(金) 12:57:09 ID:wlWpdR/jO
東條の腹心の富永はそうだったな

特攻隊考えた大西は潔く自決したが…



554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/06(金) 14:57:52 ID:my9facYR0
お前ら見ていたら「特攻」する人いるかもな

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/06(金) 19:34:08 ID:ogcibrEG0
大西なら平然と特攻しただろう。
覚悟が無さそうなのは源田実。

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/06(金) 22:36:49 ID:R8tHTHy+0
>552

知覧の第六航空軍の菅原なんぞは
自決用に部下が用意した特攻機にすら近寄れなかったそうな。

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/07(土) 06:21:36 ID:Z1lmK7Nm0
>>552は大西や有馬を知らないチョンという訳か(´・ω・`)


558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/07(土) 11:29:54 ID:t4MujXtt0
>>557
大西は戦後に自殺、有馬は戦中に自殺(ただ兵隊に操縦させた飛行機でってのがチョン以下で、自殺くらいは一人でやれてぇことかな)。
どっちも大したことはないフツウの凡軍人だが、戦後に生き残って講釈を垂れてた奴ラよりはマシってとこかな。

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/09(月) 19:22:44 ID:WbHj8ad50
自殺攻撃ならアルカーイダだってやってるよ。
朝鮮人民軍なんて、美化キャンペーンを張り続け。

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/09(月) 19:49:28 ID:kbjf5bOZ0
普通は何故ってかんがえるよね
余程酷いことされたんだろう

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/09(月) 19:51:40 ID:kbjf5bOZ0
女性は、ご飯食べなくても人間が働くことが出来る
そう思うほど想像力が欠落している
イスラム教徒を見習って断食して見てはどうか


562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/10(火) 12:55:03 ID:ilI8zq9T0
自分ひとりで死ねずに、部下を道連れにした外道

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/10(火) 13:33:26 ID:lnXrtr8h0
ガソリンが無くても車は走る
これが現代女性の常識。

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/10(火) 14:24:30 ID:lnXrtr8h0
自分の落ち度で他人を不幸にし、それを激しく罵るのも女性の常識

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/10(火) 14:25:01 ID:lnXrtr8h0
社会性のかけらも無い人間のクズ

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/03(金) 20:46:32 ID:v98y6bHw0
大西は靖国神社に祭られているの? 軍隊の私的使用は犯罪だと思うが。

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/04(土) 12:19:41 ID:TbMx6R9Y0
明白な軍法違反なのは特攻だけに誰でも分かるな

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/06(月) 18:34:23 ID:e4ji0KcI0
大西中将が勝手に特攻隊を出したのではありません。
すでに、昭和18年頃から軍令部内で特攻の計画があったわけだし。
フィリッピンでの圧倒的な戦力不足から(まともに戦える戦闘機は10機
ぐらいしかなかった)断腸の思いで決断されたのが真実です。


569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/06(月) 18:43:44 ID:ino7aTgB0
軍令部の許可は出ている。
というよりも軍令部の源田部員が非公式に特攻を要求した。

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/07(火) 11:57:29 ID:IjXafKuA0
>>569強制したら軍規や軍法に関わるから
当時で言う非国民の一部例外除いて強制志願させられてるね。
自己の判断で特攻拒絶した年少兵は戦後に存在忘れ去られて。
指揮官が特攻拒否した芙蓉部隊も歴史に埋没しちゃったぜ

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/08(水) 23:07:57 ID:OvH/Afnu0
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572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/10(金) 19:01:08 ID:uqSgM4aw0
>>539
>>544

ありえない。軍隊内部だったら何をしてもいいという理屈はない。
内部規律が法律に優先するっていうのは、その団体の目的とか自律性を確保
するために必要な限度での話だ。

統治行為っていうのは、例えば国会が立法する際に、立法成立過程に手続上の違法が
あったとしても、権限のある立法府が一応法律を作ったって言ってる以上その判断を
尊重して、裁判所が立法を無効にするには差し控えましょうね、って事だろ。
人命に関わるような場合は、統治行為では済まされないのは当然。

例えば、議院規則で「本会議中居眠りした議員は死刑にする」と定めるとするじゃん。
さすがに統治行為論も部分社会の法理も妥当しないだろ

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/11(土) 17:54:17 ID:qHSCeWGC0
>>572いや>>539の言ってる事は正しい。
違法性を回避するために強制志願させてるから。実際に拒否した奴も極少数居る
建前でも志願させちまえば軍法違反は吹いて飛ぶ
ソ連の懲罰大隊のように死刑を傘に脅してたらその理屈になるんだが

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/11(土) 19:11:54 ID:OebpxnpR0
>>573
違法性阻却ってのは、法秩序の全体性から判断されるんだよ
形式的に同意があってもセーフにはならない
帰りの燃料も積まない、100人中100人確実に死亡っていう作戦は
どんな理由があっても社会的相当性の範囲を遥かに逸脱して許されないよ




575 :(×・ω・×):2009/04/11(土) 19:20:54 ID:MnjYYjyUO
>>572
統治行為てのは事柄の性質上司法審査の対象にならんて事
主権の存否にかかわる場合は基本的に司法審査の対象外(砂川事件判決)とされている。
君のいってることは国会の自律権
全く違う概念です。
教科書を読み直して下さい。

ちなみに特攻は国家緊急権の発動ととればそもそも法律問題でさえない。



576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/11(土) 19:29:58 ID:OebpxnpR0
お前どんだけバカなんだよ
砂川事件は日米安保条約の司法審査の話だろ
俺が言ってるのは苫米地事件とかの警察法無効改正事件の話だよ
砂川事件なんかそもそもスレタイに関係ないぞ


577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/11(土) 19:59:17 ID:DcKOCQH90
単なる法律論ならば特攻作戦に違法性はないという結論になるだろう。
もし違法だというなら陸海軍刑法のどの条文に該当するのか指摘してほしいものだ。

特攻を推進した源田実の責任を免ずるつもりは全くないけどな。
あんなクズが戦後も生き残り、参議院議員までやるというのは
特攻によって命を失った人たちを愚弄しているとしか思えない。

吉田首相も参謀級将校を自衛隊に参加させるときには徹底的に戦中の行動を調査すべきだった。

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/11(土) 21:19:31 ID:qHSCeWGC0
>>574その全体性から判断すると阻却される可能性が高い。
人道に対する罪は主に捕虜殺害や民間人虐殺に適応されるから
形式的に同意があったら証拠不十分で無罪か微罪になっちまう

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/11(土) 21:22:29 ID:qHSCeWGC0
>>577赤軍の懲罰大隊的に死刑or特攻の粛清特別攻撃隊なら違法性はあるけど
嫌がる少年兵を脅迫して志願させてるから違法論に無理があるのは否めない

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/11(土) 22:23:02 ID:OebpxnpR0
>>578
ちょっとゴメン、俺の読解力不足かもなんだが…
特攻隊、命令者が殺人OR自殺教唆罪に該当すべきって話じゃないの?
人道に対する罪は直接関係ないんじゃないか。

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/12(日) 01:40:30 ID:8v/AMAaJO
同意があり特攻は拒否できる。
実際特攻を拒否した奴もいる
なら違法性がありません。

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/12(日) 07:13:52 ID:KQj0BJfW0
>>580拒否権あるから無理だよ。
個人どころか部隊ごと拒否したのも居るし

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/12(日) 17:33:48 ID:QMfGvhKB0
特攻を拒否した者には、凄惨なリンチが待ってたと
特攻の生き残りの方が証言してた。

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/12(日) 20:36:13 ID:jaZ71uxL0
拒否せずに同意しても自殺教唆か同意殺人は成立するっしょ

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/15(水) 00:16:54 ID:uZutjhcQO
俺は、君のためにこそ死ににいくを観た
国を守ろうと命を捧げた彼らは今の日本の姿を望んでいたのだろうか?
戦争は勝てば全てが正当化されてしまう矛盾だらけな行為だが、特攻を命令した軍は勝ち負けに関係なく有罪だと思ふ

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/15(水) 07:45:40 ID:sQdZjFtk0
>>585ヒトラーですら特攻兵器の有人型V1の実戦投入を拒否して
部隊解散させたぐらいだからな

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/25(土) 16:20:00 ID:0xZn5OyB0
大本営発表 ガダルカナルに作戦中の部隊は その目的を達成せるにより 2月上旬同島を徹し 他に転進せしめられたり。

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/25(土) 18:31:08 ID:UyQJ4EZyO
>>582
海軍芙蓉部隊
http://m.youtube.com/watch?v=tBzPwsUAKAE&xl=WatchClick&client=mv-google&gl=JP&hl=ja&guid=ON

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/26(日) 11:19:15 ID:upB52UCwO
>>583
どこの部隊のだれだよ。
嘘乙

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/27(月) 19:27:47 ID:7HLLNqvj0
俺も前にテレビで見たぜ。
海軍の元特攻隊員が「志願は形式上で、拒否すればリンチされるので断れなかった」
と言ってたのを…。
もちろん、当時の戦況下で
親兄弟、同胞を守りたい一心で自ら志願された方も多かったが。


591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/30(木) 04:04:10 ID:aXASTrB7O
貴様らだけを行かせはせん。
俺も後から行く!!

敗戦

ちん逃げ

美しいwwwwwwwwwwwwwww
ぎぶみーちょこれーとwwwwwwwwwwwwwww

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/04(月) 21:42:10 ID:IkHaSXDX0
某第六航空群司令官閣下などは終戦後
部下がかねて指示の最後の一機用意が出来たと報告したら
源を左右して結局復員。

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/05(火) 17:30:25 ID:NNCAzXVJ0
六航軍って、知覧の話やね。
鈴木大佐が「閣下も後に続くと明言されたのだから
特攻するべきです。自分もお供します」と進言したのに
「海軍(の宇垣中将)がやったからといっても、自分には関係ない。
生きて責任をとるほうが大事」みたいな発言をして
そのまま余生を過ごした。
この人がした責任の取り方は、特攻観音を建立したことだけ。
台湾のY中将は、戦後、旧部下のご遺族を一軒一軒訪ねて回り謝罪し
その後も、旧部下の命日に、毎年、弔文を送ってたのと大違い。

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/06(土) 17:42:12 ID:/YIrrfiP0
>>590
テレビの放送なんか鵜呑みにすんなよ。

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/12(金) 04:52:08 ID:XdSMc+QLO
保守

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/12(金) 07:26:42 ID:Yq3r9Hzb0
特攻にある程度の強制性があったのは事実だね。

零戦のエースパイロットだった坂井三郎が、
特攻指示は、かえって航空隊の士気を落としたと証言してた。

完全なる志願制なら、そうはならない。


597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/12(金) 17:05:16 ID:s23iKjFT0
関中佐は記者の問いかけに対し「特攻は志願ではなく、白羽の矢が当たったんだ」
「日本もオシマイだよ」「自分が死ぬのは国のためではなく、K(妻)の為だ。負けたら
妻がアメ公に何されるか分らんからな…」と言われた。
本心では、関さんは新妻を残して死にたくなかったんだと思う。
関中佐のご冥福をお祈りいたします。

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/18(木) 20:50:09 ID:0nrlu/Ci0
元特攻隊の人によると当時はこんな感じだったと言う

日本軍人として何としても米軍に一矢報いたい

でも特攻やるような頃には腕っこきのベテラン飛行士もいない

飛行機飛ばせるのは予科練出たての未熟な飛行士ばかり

そんなのがまともに作戦遂行なんて出来るわけがない

もたもたしてる内に米軍が迫ってきた

もう特攻しかない! って感じで前線の兵たちは殆ど他に方法が無いと言うわけで自然に特攻の流れになった


だそうだ。戦友が何人も死ぬのを目の当たりにし、かと言ってどうすることも出来ない。
本土へ上陸されたら家族や郷土が蹂躙されるのは分かっている。悔しくて悔しくて堪らなかっただろうね。分かる気もするなぁ。

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/24(水) 12:09:14 ID:LgsN0gwDO
>>592
菅原

コイツも糞だがフィリピン戦途中に逃げ出した富永恭次は万死に値する。

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/25(木) 02:28:54 ID:ge4Rh7On0
爆弾満載した単発一機で敵空母轟沈させるとか1人100殺は無理でも、1人60殺位は
葬れたから、無駄死にするより特攻して正解だなwww

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/25(木) 11:02:22 ID:wpYz6ISl0
w付けて言うようなことかバカ

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/27(土) 13:01:57 ID:vtrx1u7WO
君と共に将来は、日本の文化を背負つて立つ意気込みですが、君が御奉公をすましてかへつてこられるまでに、
僕が地固めをしておく心算です。
僕は僕だけの解釈で、特攻隊を、古代の再生でなしに、近代の殲滅――すなはち日本の文化層が、
永く克服しようとしてなしえなかつた「近代」、あの尨大な、モニュメンタールな、カントの、エヂソンの、アメリカの、
あの端倪すべからざる「近代」の超克でなくてその殺傷(これは超克よりは一段と高い烈しい美しい意味で)だと思つてゐます。

平岡公威(三島由紀夫)
昭和20年4月21日付、三谷信への葉書から

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/27(土) 13:03:24 ID:vtrx1u7WO
「近代人」は特攻隊によつてはじめて「現代」といふか、本当の「われわれの時代」の曙光をつかみえた、
今まで近代の私生児であつた知識層がはじめて歴史的な嫡子になつた。それは皆特攻隊のおかげであると思ひます。
日本の全文化層、世界の全文化人が特攻隊の前に拝跪し感謝の祈りをさゝげるべき理由はそこにあるので、
今更、神話の再現だなどと生ぬるいたゝへ様をしてゐる時ではない。全く身近の問題だと思ひます。

平岡公威(三島由紀夫)
昭和20年4月21日付、三谷信への葉書から

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/28(日) 13:18:07 ID:DOhQN6180
ナチスの生みの親 オカルト教団ブリル協会の放送があった。日本の先の狂気は 何のオカルト協会から発生したのだろうか。

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/30(火) 22:19:37 ID:GDSKVxNC0
お前のオカルトからじゃね?w

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/07(金) 16:52:50 ID:PZPtThDC0
NHK 観た。
回天は航行中の敵艦船に命中させるのはきわめて困難で云々・・って元搭乗員が云ってた。
低速・短航続・旋回半径過大って思ってたので「ヤッパリなぁ・・・」と思った。


607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/13(木) 04:22:32 ID:MUjxGSVX0
天皇陛下は日本の象徴と思う数→

http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1249994889/

みんなそう思うでしょう♪ 遊びに来てねぇwwwwwwww
でも荒らさないでね♪

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/13(木) 12:56:36 ID:yTQ0RHhQ0
>>600 飛行機が爆弾をだくと速度がでないから爆撃と違って貫通せず表面で爆発し
撃沈は無理だったようだ。1人60殺位のために59機以上が海に落ちている。

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/17(月) 16:17:39 ID:JVzg84D70
あーん!宇垣纏様が特攻した!
宇垣さまよいしょ本&宇垣さまF.Cつくろー!って思ってたのに…
くすん…黄金仮面薄命だ…

・゚・(ノД`)・゚・うっうっう…ひどいよお…ふえーん!!
ついさっき「今、時代は堪えがたきを堪え、忍びがたきを忍びだ!」の玉音放送を聴いてからまだ数時間じゃないですか!
どーして、どーして!?あれで終わり!?嘘でしょ!?
信じられないよおっ停戦命令の後に特攻するなんて!!
山本五十六と差がありすぎるわっ!!靖国神社に合祀されますよね?ね?ね?
……泣いてやるぅ・゚・(ノД`)・゚・

私はあのジパングではおそろしく無駄にイケメンに描かれている彼が(たとえ本物の写真はブサメンでもさ!ヘン!)大好きだったんですよっ!!
宇垣さまあっ!一階級特進してくれなきゃ嫌だああああああっ!!
小沢治三郎のカバッ!!え〜ん・゚・(ノД`)・゚・


610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/17(月) 16:57:58 ID:a5AE3aKz0
神風特攻隊はすごい軍事技術。

当時戦術爆撃の目標照準というのは
宿命課題で各軍とも頭を悩ませていた。
投下という手段は拡散目的の戦略爆撃では有効だが、
狭い目標を狙うには向かない。

そこで位置制御の概念を採り入れたのが神風特攻隊。
これにより誘導攻撃が可能になった。
この人動力部をロケットエンジンと管制装置に置き換えた物が
後年の弾道ミサイル。

そして航空機を地上交通に変えたものが
イスラム自爆テロ。

投下による戦略空爆も実戦技術化したのは日本軍であり、
これにより近代殺戮戦術の三大金字塔は
全て日本軍が打ち立てたことになる。

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/18(火) 09:53:17 ID:5N2O5wHS0
【佐世保】昭和特攻暴走族伝説【佐世保】

昭和特攻隊 伯爵

http://changi.2ch.net/test/read.cgi/4649/1250183153/

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/18(火) 14:05:58 ID:2szDs5Pk0
>>610

ネタだとは思うが急降下爆撃も知らないのかな ?



613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/18(火) 18:11:10 ID:CLuXzsLT0
>>612
まあ俺は半分ネタだが

ミサイル兵器が神風特攻隊にヒントを得ているなんてのはよく言われる話だけど。
自爆テロがそうなのは言わずもがな。
米軍に辛酸を舐めた空爆だが実戦効果を最初に示したのは開戦初期の日本軍。

全部間違ってはいないよ。

サヨウヨともに皮肉な話だが、
こと戦術的なセンスについては日本は天才的。ハズレも多いけど風船爆弾とか

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/18(火) 20:28:33 ID:40839YGsO
鳩を誘導機関にする研究があってだな。


615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 11:05:47 ID:JmS7OiQWO
――それはそうと、この間江田島の参考館へ行って、特攻隊の遺書をたくさん見ました。
遺書というのではないが、ザラ紙に鉛筆の走り書きで、「俺は今とても元気だ。三時間後に確実に死ぬとは思えない……」
などというのがあり、この生々しさには実に心を打たれた。
九割九分までは類型的な天皇陛下万歳的な遺書で、活字にしたらその感動は薄まってしまう。
もし出版するなら、写真版で肉筆をそのまま写し、遺影や遺品の写真といっしょに出すように忠告しました。
それにしても、その、類型的な遺書は、みんな実に立派で、彼らが自分たちの人生を立派に完結させるという叡智をもっていたとしか思えない。
もちろん未練もあったろう。言いたいことの千万言もあったろう。
しかしそれを「言わなかった」ということが、遺書としての最高の文学表現のように思われる。

三島由紀夫
林房雄との対談「日本人論」より

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 11:06:28 ID:JmS7OiQWO
僕が「きけわだつみのこえ」の編集に疑問を呈してきたのはそのためです。
そして人間の本心などというものに、重きを置かないのはそのためです。
もし人間が決定的行動を迫られるときは、本心などは、まして本心の分析などは物の数ではない。
それは泡沫のようなただの「心理」にすぎない。
そんな「心理」を一つも出していない遺書が結局一番立派なのです。
それにしても、「天皇陛下万歳」と遺書に書いておかしくない時代が、またくるでしょうかね。
もう二度と来るにしろ、来ないにしろ、僕はそう書いておかしくない時代に、一度は生きていたのだ、ということを、
何だか、おそろしい幸福感で思い出すんです。
いったいあの経験は何だったんでしょうね。あの幸福感はいったい何だったんだろうか。

三島由紀夫
林房雄との対談「日本人論」より

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 17:59:36 ID:O8K/35Dd0
伏龍って・・
誰だよ こんなの思い付いたの

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 23:22:32 ID:hyTyJ2s00
あれだけ日本全土を好き勝手に爆撃され焦土にされ、
おまけに原爆まで(2つも!)落とされて、
「特攻は効果があった」
もないもんだ

特攻は1から10まで、終戦を言う勇気のない軍上層部の
現実逃避と自己満足にすぎなかったんだよ

まっとうなアタマをもってたら、サイパンを落とされた時点で
降伏するよね
それ以降の戦いで殺された兵士と民間人の命って
結局なんだったの?


619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/01(火) 12:26:59 ID:FEkYVLMF0
お前が自分の頭で考えて答えを述べてみな。

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/01(火) 16:27:41 ID:ggEoJVaoO
>>618
> 特攻は1から10まで、終戦を言う勇気のない軍上層部の
> 現実逃避と自己満足にすぎなかったんだよ


「よくやった」と宣った昭和天皇も入れてやってくれ

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/01(火) 23:00:38 ID:vhA65cV80
お断りします

622 :馬鹿な学者の妄説信者へ:2009/09/02(水) 15:47:44 ID:UOBLb6D60
 神風特攻隊の怨霊は、暴走族となって爆音を響かせ、無差別殺人を行って憂
さを晴らしている。メーソンの侵略を防ごうと、国や国民の命を護る為に命を捧げたのに、日本国民はそれを感謝するどこ
ろか、侵略者にして唾を吐き、日本を亡国に陥らせる元凶となっている。
 メーソンは神の悪の御用の選民
 英国王室の紋章は左に獅子が、右に1角獣(馬)が立ち上がろうとする姿に描
かれている。馬は胴体に鎖が巻きつけられて繋がれている。王冠の上に獅子が
立っている。ここで疑問に思われるのは、獅子が王のシンボルであるなら、な
ぜ1角獣を鎖で縛る必要があるのか。その答えは1角獣の方が王のシンボルで
あり、獅子は女系である。英国王がエリザベス女王になっているのもその為で
ある。ミケランジェロ作のモーゼ像には頭に雄牛の様な角が生えている。
 天皇家の紋章は左に1角獣(麒麟)が、右に獅子がいて、王冠には麒麟が描か
れている。中央に枠の中の8匹の獅子とそのうえの左に2匹の麒麟、右に2匹
の獅子がいて、これはユダヤ12支族を表している。最高位は麒麟で天皇家はダ
ビテ王を引き継ぐユダ族である。
 霊界物語に、ロシアで発生した悪霊が八岐大蛇で、各国の国王に憑依し、イ
ンドで発生したのが金毛九尾の悪狐で、王妃に憑依して活動している。ユダヤ
で発生したのが6面8臂の邪鬼で、自分が盟主になって全世界を妖魅界にしよ
うと企んでいる。これがメーソンの本体である。ヨハネ黙示録に、龍の口と獣
の口と偽預言者の口とから、がま蛙の様な汚れた霊が三つ出て来るのを見たと
あり、メーソンが偽預言で偽救世主になって現れるのである。エホバの証人等
がその例である。しかし、別頁に、王座の周囲に4つの生物があり、第1の生
物は獅子、第2は雄牛、第3は人間、第4は鷲とあり、メーソンは神の召使と
なっている。即ち、メーソンは悪魔に魂を売った人間供を退治する使命を受け
ているのである。ユダヤ人(メーソン)は虐殺されて怨霊になったのである。龍
神は怨霊になって大蛇に化身した。

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/02(水) 21:50:05 ID:5SNbVmd60
TVでも言ってたけど勝つ為の戦法ではなさそうでんな。

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/04(金) 20:48:18 ID:eIdCpoSm0
特攻を賛美する芸能人って多いよねえ



625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/06(日) 11:04:13 ID:g3Doi1Yw0
コヴァよしや特攻美化映画始め、なんで昨今の特攻賞賛モノって特攻隊員が
「家族や恋人など大事な人のために死んでいった」
ってことにしたがるんだ?

結局、
「天皇陛下や国体の為に死ぬ」
っていうのが現代においては好ましくない論理だとわかってるんじゃないのか。
そもそも特攻直前に家族や恋人のことを思うってのは当時としては
大日本帝国軍人兵士としてはずかしいことだったんじゃないの?

近年の特攻賛美者こそが、お国のために(なると思って)死んでいった特攻隊員を冒涜している!


626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/06(日) 16:34:17 ID:jw4sB3OhO
> 「家族や恋人など大事な人のために死んでいった」


今時でもこんなこと公言するのは女性自衛官くらいだろ

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/06(日) 18:31:35 ID:cI+5iyDj0
要するに日本国のために戦ったと言うことだろう。隊員の誰かが「自分はカーちゃんのために戦う」とか
言ったとしても、それは照れ隠しだろうし

628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/07(月) 02:03:58 ID:UFcOEU4oO
仲間の為に死ぬはあったぽい

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/07(月) 08:14:48 ID:AOP4pR+w0
「僕は陛下のためにこそ死にに行く」

じゃあ客は呼べんし若者のハートはゲットできんし


630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/07(月) 18:28:37 ID:JAoaFIVY0
ある生き残りの特攻隊員が
「あのときは個人の苦悩や懐疑は超越しました。この国家存亡の時、
一身を捨てて祖国を守る、犠牲の精神に徹して
いつの日にか祖国に栄光あれと念じた至誠だけははっきりと認めていただきたいのです。
特攻隊は神様ではありません。死をおそれなかったわけでもありません。
ただ、私たちをはぐくみ成長させてくれた両親、同胞、社会、そして山河
それらを包含する祖国。これらを、われわれは死をもって守り通さねばならないと
考えただけなのです」と語っておられた。

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/08(火) 08:12:35 ID:Sg0ySXJ40
特攻隊員の方々が崇高な志をもっていたことは疑わないよ。でもね……

現代人が特攻隊員の遺書を読んであれこれ語ったりできるのは、
結局特攻隊員が出発前に遺書を書く時間をもらえたからなんだよね。
原爆で一瞬にして影にされた人々には、遺書どころか心の準備をすることさえ
できなかったんだよ。

特攻という、美しく悲壮に演出しうるものばかり取り上げて
当時の政府や軍部の愚劣さと冷血さ、空襲・原爆・沖縄戦の惨禍にはほおかむりし、
功名に若者の意識を「国のために死ぬってスバラシイ大日本帝国バンザイ」に
もっていこうとする連中には我慢がならない。

安易にそれにのせられる連中にも。


632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/08(火) 18:23:22 ID:/RX56Vl80
特攻隊員は、国の為に亡くなったのではなく
親や兄弟、友人、そして自分をはぐくんでくれた故郷の人たちや
その自然、街並みを守るために亡くなったのだと
個人的には理解しています。
初めの特攻隊、関行男中佐は
「自分は大日本帝国の為に死ぬのではない。妻を守るためだ。
負けたら、妻がアメ公(アメリカ人)に何されるかわからないから・・・」
とおっしゃり
「自分は志願ではない。白羽の矢が立ったんだ」
と、自嘲的に言われた。
死にたくなかった特攻隊員も多かったが
逆らう空気ではなかったし、それこそ拒否すれば
後にリンチされたというから、多くの方々は
死ぬための理由を、愛する人たちを守るためと考えたのだと思います。



633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/09(水) 09:58:35 ID:WQYQP4HH0
>>631
比較対象が違うだろ。アホか。釣りか。

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/09(水) 10:59:29 ID:bKOEYQswO
昨日のNHKの番組に元特攻隊の方が出てたんだけど、その方が言うには、特攻隊員は賛美されるべきだが、特攻作戦が賛美されることがあってはならないって言ってた。
その通りだよな。

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/11(金) 21:51:17 ID:7LKEiPPG0
勝つ為の戦法でないなら負けるための先方か?

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/11(金) 22:20:27 ID:kEV2p4uW0
>遺書を書く時間をもらえた

死ぬまでに時間があるということも大変なことだと思うけどね。
自力で死ぬのは大変な勇気。
美しく悲壮なのは演出でなく全てそのもの。

で何が一番悲壮だったかと言うと、
特攻に行ったにも関わらず親兄弟友人が直接攻撃で殺されたこと。
妻は守れなかったんですよ。死にまでしたのに。

アンチも賛美派ももっと意味を考えた方がいい。
これ以上一体なにが出来るというのか。

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/12(土) 12:41:04 ID:VSTrh9DeO
634
全く同意 

末期になってからは 
特攻作戦が主軸だしね。



638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/12(土) 12:48:40 ID:VSTrh9DeO
>>635
たしか豊田長官がいうには補充しても消耗率が100%だから 
それなら突っ込んだほうがまだ有効だと考えた 
みたいな話をしてたように思う。 
関大尉もはじめから 
特攻させると決めてたらしい。 
推進した人は源田参謀 

大戦末期の特攻兵器開発をすすめたのは黒島第二部長 
源田参謀は 
松山航空司令になってから副長に
わたしが先にゆきます 
最後は司令もゆきますよね? 
って突っ込まれたらしい

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/12(土) 15:21:25 ID:jpVM2WiHO
>>636
> これ以上一体なにが出来るというのか。

クーデター

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/12(土) 15:48:10 ID:VxUeVN6f0
と言って奴隷にされるわけにも行かないし

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 08:49:44 ID:fpO3lSlE0
仮に100機出撃して70機が生きて帰ってくる場合の生還率は70% 二回出撃すると生還者49名 
しかし実際の攻撃時の生還率は、もっとずっと低かった。

出撃する攻撃隊パイロットの生還率・生存率、一覧表

1回 生還率_90% 90 81 72.9 65.61 59.049 53.1441 47.8297 43.0467 38.742
2回 生還率_80% 80 64 51.2 40.96 32.768 26.2144 20.9715 16.7772 13.421
3回 生還率_70% 70 49 34.3 24.01 16.807 11.7649 08.2354 05.7648 04.035
4回 生還率_60% 60 36 21.6 12.96 07.776 04.6656 02.7993 01.6796 01.007
5回 生還率_50% 50 25 12.5 06.25 03.125 01.5625 00.7812 00.3906 00.195
6回 生還率_40% 40 16 06.4 02.56 01.024 00.4096 00.1638 00.0655 00.026
7回 生還率_30% 30 09 02.7 00.81 00.243 00.0729 00.0218 00.0065 00.001
8回 生還率_20% 20 04 00.8 00.16 00.032 00.0064 00.0012 00.0002 
9回 生還率_10% 10 01 00.1 00.01 00.001 00.0001 

アメリカ軍の機動部隊を強襲すると多くの場合、攻撃隊の大部分が帰ってこない。
特攻隊員でなかったとしても、連戦を強いられる艦攻・艦爆・陸攻隊員の生き残る率は・・・

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 18:10:54 ID:1xLh4NAt0
>>636
何ができるというより、国家として
特攻などという無茶な作戦しか残ってないことを考えたなら
早期の終戦しかなかったと思う。
まあ、確かに一部の強硬派軍人をどうするのかという問題はあったが…。
特攻しかないということは、もう兵器の数が限られていたということだし。


643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 19:48:48 ID:bYdYoHfC0
>>639
だから死んでんだよっ (メ-_-)

>>642
空襲が始まった時点で負けるべきだったね。
民間人を戦禍に巻かれない為に軍人が最終兵器自殺を出すわけだから、
その後民間人込みの最終決戦を予定に入れるのは明らかに本末転倒。
突っ張りどころが間違えてる。ノーテンの大通し。

皆兵決戦をやるつもりなら特攻はまだ後で良かった。

まあここで神風批判してる人はこんな論調も受け入れらんないだろうけど。

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 20:37:40 ID:eFRjRGC40
負ける為の戦法に何か意味があるかというと敗戦交渉する時にこちらの要求を通すものができるからか。

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 22:43:44 ID:i/FF5ka7O
マリアナで敗北は決まってたから勝つために特攻隊を編成した訳ではない。
何故戦争を続けたかというと相手に被害を与え続け、戦争継続の意思を弱め
少しでも有利な講和をするため。

ここまでははっきり陸軍大臣や軍令部参謀の記録や証言はある。

でここからは自分の解釈なんだが
特攻はこの目的を達成するには極めて有効。
何故なら日本人の戦争継続の意思の強固さをを知らしめ、被害の拡大を連想させる。
勿論戦術としてある程度有効と考えた事や、命を国に捧げる風潮を作り出す意味もあっただろうが。


646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 23:50:18 ID:iyTs3hZpO
>>645
> 少しでも有利な講和をするため。

これをソ連を通してやろうとしたわけだが、結果は酷いもんだ
近衛の和平交渉要綱はソ連への身売りだし

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/14(月) 09:54:50 ID:JN7BftpH0
さすがにその辺は大日本帝国大好きな俺ですら
「世界有数の約束守らない民族で有名なロスケ相手に仲介頼むとか何考えてんだ」と言いたい。

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/14(月) 15:45:48 ID:SFFK9Da8O
スイスの和平交渉がうまくいってたらなぁ。
あくまで主敵はドイツだったのに。

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/14(月) 16:42:44 ID:Z0bhFIQh0
でも結果的にポツダム宣言を引き出して条件付き降伏に持って行けたんだからまあまあかな

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/14(月) 17:03:13 ID:455o8Mo70
ポツダム宣言ってヌルポみたいで
いかにも負けっぽい都市名で嫌だな。

そうゆうとこも考慮するべきだろう。
西アフリカの都市ショーリとかで宣言を出せば
日本は簡単に受諾しただろうに。

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/15(火) 21:59:48 ID:yToKSgGO0
レイテの大和のマッカーサーの獲物をまえにしての謎のUターンも有利な交渉の取引でもあったのか。

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/15(火) 22:06:54 ID:0obFpOkiO
栗田は合理主義者だから、人間の無駄と考えていたんだろう。


653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/15(火) 22:29:52 ID:gVUneXNsO
http://www.google.co.jp/gwt/x?ei=vpGvStKQKorW7AOc1dnTCA&guid=on&output=xhtml1_0&source=m&u=http%3A%2F%2Fsidenkai21.cocot.jp/m216.html&wsc=pr&wsi=2e510f9208f27d8e

654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/15(火) 22:38:31 ID:gVUneXNsO
>>653いきなりすいません、貼らせていただきました。このページに書いてあることもいいこと書いてる。BACKにはいろいろ遺書がのっているのでみなさんにも読んでいただきたい。

655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/16(水) 01:46:32 ID:N5IyyRzcO
まぁ過大評価しすぎではあるけどね
チャーチルも日露の際の日本人も「日本人キレたら怖いぜwww」
みたいな事はいっとるな



656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/16(水) 02:10:01 ID:dl2sIZW00
沖縄における特攻の映像見てしまった
「言葉にならない」というワードはこういうときに使うものと感じた

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/16(水) 16:19:14 ID:DC0Pj20c0
>>656
とくにアメリカ側で撮影したものが、時々テレビなどで流れるけど
カラー映像なんで、リアルすぎて、余計涙が出てくる。
この戦闘機を操縦されてる方々が、悲しい遺書を書いて出撃したと思うと…。


658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/16(水) 16:57:43 ID:xs7OV9iP0
まあ攻撃受けた側も地獄だったんだけどね。

なんかのテレビで特攻受けた元米軍兵士が、
その特攻隊員を探す、みたいなドキュメンタリーがあった。
そいつの乗ってる艦に激突するゼロ戦の操縦席が眼前に来て
特攻隊員の表情まで見えたそうだ。

結局その特攻でアメの戦友も多数死亡。
だが当の特攻隊員に対しては共感すら感じたという。

そのアメが最後に引用した言葉
「戦争は老人が始めて若者が死ぬ」

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/18(金) 19:30:41 ID:xi28dGjy0
>>658
硫黄島の戦いを見てもわかるけど、被害人数の差こそあれ
両軍ともに傷つくということは、厳正なる事実。
沖縄でさえ、アメリカ側の中将も戦死してるぐらいだから…。
なくなった方々の犠牲に思いをはせ
できる限り戦争を起こさないのが、後世の我々の使命のように思います。

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/19(土) 21:38:30 ID:d2kwcGah0
でも起きてしまったら戦うしか

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 02:05:30 ID:ffdShrsw0
軍隊では、上官の命令は、絶対。
やれといわれ非国民扱いされるかくごで断るのは、無理。

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 02:54:56 ID:8H3C+3EMO
世間体とかその前に軍法違反だろ。
>>1みたいな嘘と違って

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 05:15:32 ID:T+60fM9n0
うんにゃ
兵士を死なすだけの愚策なら反抗反乱する兵士はたまにはいたよ。
結局のところ兵士自身もそれを望んでたんだよ。
死に花咲かせるには最高の晴れ舞台じゃねえか。
死にに来てんだよ?戦争って。
・・・でも結果としての死亡帰還と生存確率を最初から消すのとは根本的に違うけどな。
こんな作戦立てるなんて・・・

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/26(土) 04:19:31 ID:jeyODBJ+O
僕らがいつも目指すのは
愛しいものたちの幸せ
絶望の先に必ずある
ひと筋の希望の光


終戦間際に特攻隊として、若き命を落としていった人達を描いた映画の主題歌
彼らの思いを考えながらこの曲を聞くと、今自分が抱えてる悩みがいかに小さいかを思いしらされると同時に、彼らが思い描いた平和がこういう現状になってる事の申し訳なさが込み上げてしまう…

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/26(土) 16:01:06 ID:mFq/KDsgO
進め一億火の玉だ
一人一人が決死隊

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/26(土) 18:27:16 ID:KJJOhRzq0
>>664
特攻で亡くなられた方々が、今の日本に満足してくださるだろうか…。
モラルは破壊され、絆はズタズタ、他人の痛みは蜜の味etc…。
特攻隊の方々のご冥福を祈りつつ、自らを律して生きていこうと
改めて思った次第です。

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/26(土) 18:57:47 ID:4kVxat6u0
今の世の中は生きること自体のハードルが上がり過ぎて、
自分のことしか考えない人間でないと生き抜くのが難しい。
公の精神が強いと凋落してしまう。

日本のモラルが大きく変わったのは、冗談抜きで「僕は死にましぇ〜ん」のあたりだと思う。
あれは生保業者のプロパガンダだったのだろうか。
長寿日本・延命重視の美徳が他者軽視にすり替えられていく。

その種の痕跡は若者の刹那的極論に逆接的に現れる。
戦時中は「お国の為に死ぬ」であったり、
冷戦頃の学生の「30超の体制入りした者は信用に値しない」であったり。
実際の社会はその高齢層で動かしており明らかに矛盾ではあるが。

今の世の中は他人の為に死ぬ奴は
家族を捨てた無責任者と見られるんだよ。

でもよく読むと『嫌々でも家族と最後まで付き合え』のような
それ自体が苦労を前提とする責任論となってしまっている可笑しさがあるが。

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/26(土) 19:15:38 ID:Zw7WO/E60
富永恭二と菅原道大は特攻を命じておきながら逃亡。

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/26(土) 20:22:59 ID:KJJOhRzq0
>>667
事実、そうだろうね。
ていうか、商業主義が発達するにつれ
メディアに踊らされて、その場限りの快楽=楽に生きる道
となってしまい、人生は欲を満たすためとなってしまった感があるように
思える。
高度成長期に、経済の成長だけに重きを置きすぎて
絆などを軽視してきた(当時の女性の理想の結婚が
家付きカー付き、ババ抜きだったことを見ても明らかと思う)
結果なんだろうな…。



670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/03(土) 17:05:13 ID:kAm9KA780
スレチだったらごめん。判る人がいたら教えてほしい。

祖父が当時、知覧に務めてた。
俺が幼い頃に亡くなっていて、詳細が判らないんだが。
特攻兵の身の回りの世話をしていたんだそうだ。
そういう職務の人がいたんだろうか?

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 11:21:06 ID:brIsgk2h0
陸軍と海軍で様子は異なると思うが、士官には"当番兵"とか"従兵/従卒"という身の回りの世話をする下僕(>>670さんには失礼だが)の
ような人間が付いていたことが多いと聞いた。 将官になるともっと凄くて、大和で特攻した伊藤長官なんかは最期まで専用の料理人を連
れていて、『ワシらも親や子供達は食べるものも無くて腹を空かしているのに・・・・・』と兵士達から怨嗟の眼で見られていたとか。


672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 15:00:06 ID:fj8pJVKF0
前にテレビで特攻隊の生き残りの人が「死にたくて死んだ者はひとりもおりません」
つーてたぞ。そりゃそうだよな。

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 20:43:54 ID:q5BNesb70
生き残りの人も大変だな
いろいろ聞かれて
答えようがないだろうに

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/08(木) 08:56:37 ID:jY6mT/t/0
国分あたりが元特攻隊員に「死にに逝けと言われてどう思った?」とか聞いてぶん殴られる展開キボン

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 11:51:08 ID:KRJcFw/S0
爆笑

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 18:17:51 ID:Prc57L/yO
当時の若者は、どうせみんな必ず死ぬと考えていた奴が多かったみたいだな
だから少しは役に立つ特攻隊に行くということもあったみたい

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 14:59:31 ID:E7DPS/LJ0
究極のサビ残か。片道4時間のガダル通勤とどっちがましだろうな。
行きたくないのに周りの空気で志願させられ、
辿り着く前にほとんど撃ち落されて、
企画、命令した連中はごく一部を除いて戦後も口達者で返り咲いて、
死後も美談にされ利用され続けるという面では現在も評価変わらず。
辛かったろう、そっとしておいてやれって言いたくなる。

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 07:30:43 ID:nYBkRfe40
特攻発案者の大西中将は?

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 19:00:00 ID:5ceDa1Pz0
>>678
部下である特攻隊員とその遺族に謝罪し
切腹自決されました。
大西中将はその遺言の中で
「日本人としての矜持を大切にし、日本と世界の和平の為に
最善を尽くして」と訴えられました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 23:30:04 ID:OCp+HTrAO
昭和天皇も「よくやった」というくらいなら自ら行かなくてはな

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/12(月) 04:26:55 ID:XoQvsics0
空母エンタープライズもたった一機の特攻機の体当たりによって
前部エレベーターを破壊され米国に帰還せざるを得なかった。

その攻撃力、破壊力は現在の日本人の想像以上であり、当時の
米軍を恐怖に陥れたことは事実。

そして、日本人を怒らしたら、何をしでかすか分からないという
恐怖心を刷り込んでいることにも成功している。

感謝、そして合掌。

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/12(月) 06:46:03 ID:jlJQZ2lu0
彼らには、『日本人を』というのもそうだけど、
人を不当に差別して追い詰めるとどうなるかということを身を持って知ってもらいたい。
今も中東イスラムテロリスト相手に血みどろの戦いを続けているが、
あれは彼らも自認するように特攻戦術をさらに歪めて凝縮させた戦い方。
実行してる当事者だけを狂人だと断じて切り捨てるのではなく、
憎悪の集大成が一部の過激な集団に乗り移っていることにいい加減気付いて欲しい。
日本の戦争が植民地解放か我欲かは常に意見の分かれるとこだが、
俺はこういった戦術には有色人種全体の見えない意志も集約されていたのだと思っている。

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/12(月) 09:10:03 ID:H0N8zqqnO
> 有色人種全体の見えない意志も集約されていたのだと思っている。

平和克復後は南洋を見たし
日本の領土となる処なれば支障なからむ

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/12(月) 10:27:47 ID:jlJQZ2lu0
あなたが具体的にどこを解放したと言うと
我欲論者の反論を呼ぶのですよ。
我欲と解放は対等要素でしかない以上、
一方を擁護すればその分非難を受けることは必然。

俺が言うのは第三者も含めた人間全体の意志。

685 :名無しさん@お腹いっぱい:2009/10/13(火) 16:33:36 ID:+Z3Ni3wH0
なんで人間をくべつしてんの?

686 :名無しさん@お腹いっぱい:2009/10/14(水) 16:56:12 ID:84Wb6fG+0
いやほんとにね 映像見ると みんな若くていい男でね。
ほんっとに もったいないよ 本当にもったいない。本当にもったいない。
ああいう人材を ほんとにもったいない。 年寄りから先にやらないところが
日本らしいね また。

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/14(水) 17:11:05 ID:sEhocfnc0
年寄りじゃ操縦できないんじゃね?

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 17:51:37 ID:aFHr+Qeb0
栗田ターンがなければ、戦局は大きく変わっていた。

689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 22:44:47 ID:++qZ1iVS0
栗田ターンは栗田が独断でやった訳ではなかろう?

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 20:30:00 ID:8zWyjBWF0
>>570
> 指揮官が特攻拒否した芙蓉部隊も歴史に埋没しちゃったぜ

芙蓉部隊の美濃部少佐は戦後こうも言っていますよ。

> 戦後よく特攻戦法を批判する人があります。それは戦いの勝ち負けを度外視した、戦後の迎合的統率理念にすぎません。
> 当時の軍籍に身を置いた者には、負けてよい戦法は論外と言わねばなりません。
> 私は不可能を可能とすべき代案なきかぎり、特攻またやむをえず、と今でも考えています。戦いの厳しさは、ヒューマニズムで批判できるほど生易しいものではありません。

http://furusityofu.gozaru.jp/index.html/sinjyuwan/kikusui.html

691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/21(水) 22:16:27 ID:yNQXZyRQ0
今日は神風特攻が初めて行われた日 世界の大海原に散っていった英霊に黙祷

他,国際反戦デー 江戸川乱歩の誕生日 関ヶ原の戦いから500周年 電灯開発から100周年

です。

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/19(木) 18:15:05 ID:l7nE1oq/0
>>1が低脳すぎてワロタwwwwwwwwwwwwwwwww
お前脳味噌腐ってるだろゴキブリ在日サヨww
一つ教えてやるがヒトラーは特攻やらせてるぞw
日本から教官を呼んで訓練させたほどだ
まあ確かにヒトラーもはじめはいい顔をしなかったそうだが
そこは日本も同じ、日本でもはじめは「統帥の外道」と呼んで誰もが反対した
それでも祖国や国民を守るにはそれしかない状況に立たされた
そこで逃げずに立ち向かったのが特攻隊員だ

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/21(土) 15:35:03 ID:VeG/x7ZGO
>>682
もぉね、本来は生き残る為に戦う訳で、戦う為に死ぬのは、こちらのパンチが、かなり効いてる証拠。

こちら側の要求を全て飲むまで戦いはやめないよ。

byアメリカ合衆国

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/24(火) 02:35:12 ID:O9VSPPiF0
>>687
それは無い
年寄りでも可能だったはず

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/25(水) 00:47:22 ID:Gh+7wPMf0
無理でしょ
自転車も乗れないのに

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/25(水) 03:36:55 ID:bVfwe3tA0
自転車にくらい乗れるだろ
だいたい健康的な年寄りでも可能だし

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/04(金) 22:25:53 ID:K8aVnXBf0
>年寄りから先にやらないところが
日本らしいね また。

特攻制度ができる前に自ら特攻となった有馬正文は
これからは年寄りが先に死んでいかねばならぬ と言ったらしいが
特攻は若い人から死んでいくことになった


698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/04(金) 23:38:14 ID:jYppJGJrO
年寄りなんて使いもんにならんやんけ。
飛行機より人の命が安い時代なんだから老人なんて使えない。


699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/10(木) 17:21:02 ID:wyXn4Bwp0
>>692
特攻なんかで祖国や国民を守れないことは皆んな分かってたでしょ!
狡賢い佐官や将官がイケイケの青年士官やニヒルな学徒兵を焚きつけたり、トッパーな少年兵に覚醒
剤(特攻キャラメルって名前だった?)与えてそれ行けドンドンの自棄糞田舎芝居で、多くの国民も『バカ
な戦を、こりゃ負けたな・・・』と思っていたはず。 ナニより天皇陛下が『そこまでせねばならなかったか』と
だけ云って『アホなことは止めよ』とは云わなかったのが当時の特攻の実状を物語ってるのでは?


700 :名無しさん@お腹いっぱい:2009/12/10(木) 21:05:48 ID:V8Kdx7O90
>>699アメリカは硫黄島、沖縄などの例を見て本土決戦になった場合一億特攻
が恐ろしくて原爆投下に踏みきったんだと思う、アメリカは決して謝らないが
良心のある人は心に放射線がさしているように感じているだろう。
アメリカはやってはならない事を人類史上やった。日本は天皇は裁かれて無いし
アジアは独立したし目的は果たしたといえる。十分、特攻で守ったといえる。
将来、断罪されるのはアメリカだと思う。

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/10(木) 22:06:02 ID:e2SowYzvO
覚醒剤を打って特攻とか印象操作されても。
大体当時は文字通り覚醒のため使用され、快楽などの為じゃない。
アメがベトナムで大麻吸ってたのとは違う

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 20:53:23 ID:soUa85Wk0
フーン( ´,_ゝ`)

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 10:45:43 ID:BHQtVyzK0
確かに、ベトナムの米兵は禁止されている大麻を隠れて吸っていた。 しかし、日本軍は幹部や指揮官が兵器の一つ(恐怖感や疲労感を
取り去って、お手軽に皆んなをスーパーマンの気分にさせることができる?)として積極的に使わせたと云う点で大きく違うな。


704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 15:53:25 ID:4ZNFgRk70
昔は違法じゃない。興奮作用をもたらすコーヒーのカフェインとか、気分を沈静化させるタバコのニコチン見たいに
普通に使われていただけのこと

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 15:20:13 ID:uFCDQS4V0
昔でも"覚醒剤"を普通に使ってはないだろう。
それと、違法じゃないとか法には触れていないのでと云うのはおかしいぞ。
法ってのは最低限のライン(謂わば、人間と動物を分けるような)っじゃネ?

706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 17:28:10 ID:qjpgHF/rO
昔は単に目が覚める、文字通り覚醒する薬だと思われてた。
依存性はよくは知られていない。
目が覚める薬なら配ってもおかしくないだろ。



707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 03:18:20 ID:xuPOtZBz0
>>705
昔は普通に使ってたよ。一般に市販されていた。広告では疲労がポンと抜けるとして通称”ヒロポン”

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 11:02:28 ID:VtAUGRfi0
ヒロポンが市中に出廻りだしたのは戦後になってからで、軍から放出されたのがキッカケだったんでしょう。
戦前でも戦中でも、医師が医療目的で処方する以外は使ってはいけない(何法の第何条が根拠とは知らんが、
中毒化しやすいとか心身に対して大変な悪影響を及ぼすという点では現在も同じ)ものだった筈だが。
まぁ、そんなモノを日本軍が何の目的で大量に持っていたのか、何に使っていたのかは分かるよね。

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 12:26:17 ID:l9E2x1AO0
>>708

http://blogs.yahoo.co.jp/kemukemu23611/27511434.html

710 :708:2009/12/17(木) 17:45:37 ID:VtAUGRfi0
知らんかった、失礼。
でも負け惜しみじゃないけど、濃度とかはどうなんだろうね。
睡眠薬でも、薬屋さんで買えるものと、病院でないと処方して貰えないものがあるように?


711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 20:30:03 ID:3GeAiEe60
余り知られてないけれど、アメリカ空軍パイロットにはアンフェタミン(覚醒剤)の使用が義務づけられているよ。今でも。

Amphetamines, a prescription drug, are known on the street as uppers or speed. Yet, a 20/20 investigation has found, the amphetamines,
the speed pills, are now standard issue to U.S. Air Force combat pilots, to help them stay awake on long combat sorties.
http://abcnews.go.com/sections/2020/DailyNews/2020_pilotpills021220.html

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 19:47:11 ID:Lu8m+PHLO
精神病の治療薬でもあるな。
しかし眠気覚ましのカフェインじゃなくて覚醒剤なのか

713 :名無しさん@お腹いっぱい:2009/12/19(土) 19:49:16 ID:KgegwWkM0
東京裁判(日本の人道裁判)で特攻についての責任逃れのため
軍令部はその資料を全部処分した。特攻についての
軍令部(官僚)からは誰も責任は取っていない。あくまでも自己責任で処理されている。
だから官僚は1000億2000億なんての無駄ずかいなんて
幼稚園児なみと思っている。

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/19(土) 22:27:35 ID:LoBY8GUW0
極東国際軍事裁判では日本人に対する戦争犯罪は一切訴追の対象になってない。
だから日本人に対する戦争犯罪を追及する国内裁判を求める声もあったけど
いつのまにやらうやむやになった。

715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/22(火) 23:44:25 ID:yolwv+Ox0
昭和天皇はマッカーサーに助けてもらったてか

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/23(水) 20:18:17 ID:+Rq8COHp0
特攻隊員の手紙を読んでから、今でも特攻隊の話しをすると
喉が詰まりそうになる。
たとえ愚策で無駄死に
かもしれないが、
大切な家族を守ろうと
特攻し散っていった
若き特攻隊員は国の宝だと俺は思う。

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/23(水) 21:37:10 ID:Im54kORt0
>>701
同じ。むしろヒロポンことメタンフェタミンのほうが危険な薬だ。
とても高純度の、とびきりの純正の覚せい剤を常用していたのが日本軍。
工場でも大量生産していた。

日本軍が世界に最も影響を与えた部分は、
ヒロポンの常用かもしれないな。
当時日本ほど大規模に覚せい剤を精製し、流通し、常用していた国家は無かった。
アメリカら連合国は、軍隊での薬物利用を本格的に研究したし、
旧日本帝国領の北朝鮮などではヒロポンの生産が続いた。
日本最大の発明が覚せい剤とは、むなしい話じゃないか。


718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/23(水) 23:04:39 ID:jMPW1fIyO
>>717
文盲よ。
>>701
は快楽のためではないという主張だ。
「同じ」というには日本軍の覚醒剤も快楽のため使用されたと主張する必要がある。
お前の主張はだらだらと無関係な主張をしている。

つまり反論以前に文の基礎的な内容を把握していない

特攻隊を貶める奴が真の白痴で救いようのない馬鹿であるとお前の書き込みでよくわかる。


719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 02:55:27 ID:SnGSelvzO
ここ気持ち悪いね
日教組の教育の賜が集まってて…
こういう人達は一体だれの著作に感化されているのか
どうせ半藤やら保坂やら秦やらの3Hか…

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 16:14:00 ID:AxSPJe1o0
>>718
ん?ぼくは「アメがベトナムで大麻吸ってたのとは違う」というところに対して、
「アメリカがベトナムで大麻を吸うのも日本軍の特攻隊がヒロポンをやるのも同じだ」
という意味で同意したんだけど?

特攻隊を貶めるつもりなんかないね。
当時の特攻隊にヒロポンの危険性や常習性など分かりはしない。
士官は、ヒロポンをビタミン剤だの、栄養剤だの、また水に混ぜて「力水」だのと偽って
特攻隊員を含む兵士に薬物を摂取させていたんだ。


721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 00:00:05 ID:4OxlyeyhO
>>720
具体的になにが同じなんだ?
主張がわからん

まさか薬物使用という意味で同じとでも?
全くちがうやん
大麻は違法薬物を恐怖から逃れたり快楽の為に使用

覚醒剤は合法薬物を覚醒の為に使用

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 20:59:02 ID:ZOnaUtyx0
>>721
それで君こそ僕に何が言いたいんだ?
ベトナム戦争期のアメリカは大麻を禁止薬物にしている道徳的な国で
大日本帝国は覚せい剤が合法の気ちがい薬物中毒国家とでも言いたいのか?

723 :名無しさん@お腹いっぱい:2009/12/26(土) 05:36:17 ID:MLZy1rML0
大日本帝国は気違い国家です。

724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/26(土) 13:49:42 ID:H5Hc9ghgO
>>722
具体的に日本の覚醒剤使用と
アメリカの大麻使用が同じと評価できるという事を証明しろ。
こちらは具体的に同じでないことを事実を元に主張してる。
質問に質問で返すのは馬鹿が論破されたときの返事だ。


725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/26(土) 13:50:50 ID:rdwKyJ1K0
まぁまぁ、特攻なんて非常識なことは普通の神経ではできないから、クスリでも飲まないと・・・・・ってことで。
それと、特攻隊員の遺書や手記などを読ませてもらって気になるのは、若者らしくない虚無的(十代の予科練なんかの
イケイケなボクたちは別にして)な部分が非常に多いことで、その裏には何があったんだろうなと考えてしまう。
劣悪な性能の飛行機や燃料などを使って、知識や技量が半人前以下の自分たちが乗って特攻したって、適地にたどり
着く前にたたき落とされて、国や家族を護るどころか全くの犬死にだってことが分かっていながら、行かざるをえな
かったから、ニヒルになってしまったんだろうか?


726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 01:34:29 ID:3Xf3PqqjO
>>725
正気を保ってあり得ない作戦に従事したから痛ましく崇高なんだろ。
薬でラリって特攻に志願したわけではない。

まぁまぁってなんだよ。
お前は真ん中の意見をとると見せかけて、完全に>>722と同じ意見を繰り返しているだけだ。



727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 05:09:52 ID:WPcJ0EEB0
別にイイじゃない。今のアメリカ空軍パイロットだってアンフェタミン・覚醒剤を使ってるんだから。

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 05:14:28 ID:WPcJ0EEB0
>覚せい剤として使われ始めたのは、アメリカで薬理学者ゴードン・アレスが、1933年、アンフェタミンから吸入式喘息薬を開発して、ベンゼドリン(BenzedrineR)として
>市販されたことがきっかけである。咳止めより疲労回復に効果抜群だと 略

>日本では1941年に武田薬品工業からアンフェタミン製剤をゼドリン、大日本製薬(現在の大日本住友製薬)からメタンフェタミン製剤をヒロポンとして市販された

>アメリカやドイツやイギリスなども、兵士たちにペルビチン錠などを配布していた。

ウィキペディア

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 12:12:59 ID:xhtpYtlr0
まあ、一番強い麻薬は時代の勢いの空気なんだろうけどね。
それに乗っかっちゃったのに、何とか取り繕うと言い訳する姿は見苦しいが。

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 16:54:03 ID:pVN8AuMp0
そうそう、一番の強い麻薬は "非国民" のひとことだな。


731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 17:15:27 ID:FGUzBprT0
特攻隊戦死者が遺していた川柳より
白鴎遺族会編『雲流るる果てに』

「特攻へ新聞記者の美辞麗句」
「特攻隊神よ神よとおだてられ」
「ジャズ恋し早く平和がくれば良い」

彼らに特攻という死を強いた連中が憎い。
将官クラスでは特攻関係者は大西中将以外は自決して責任取った人いないよな。
他者に特攻という形で死を強要した以上
何を言い訳しようが自決せずに生き残った時点で
「ああ、貴方他人には死ねと言いながら、自分は死ぬのが怖いんですね」
と突き放すべきだと思う。

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 17:21:36 ID:7MxL17Xg0
↑で、ナニ?って感じ

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 17:22:27 ID:FGUzBprT0
今スレの上を見て思い出したが宇垣は道連れ自殺だから却下。

杉山元帥とかの自決は広い意味で責任を取ったと言えるかどうか。
帝国議会で「(特攻隊の)その多くは少年なのであります!」と自慢げに演説して
議員どもが拍手喝采するという異常な状態が録音されて残っている。

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/29(火) 00:22:09 ID:NTCB32zw0
源田実が聞いたら、で、ナニというで。

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/29(火) 11:27:20 ID:9gzZdw6r0
源田ってほんとうにクズなんだな。

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/31(木) 08:39:17 ID:8enRmm550
もう好い加減に、自殺を自決と云ったり、処刑されたヤツのことを法務死とか
殉難死とか云い換えるのは止めれや。
大西なんかも責任を取ってじゃないよ、逃げただけだ。本当に勇気があったら
気付いた時点で止めさせているよ。宇垣なんかは多くの青年を自殺の道連れに
したクズで、出身地の岡山(ワシの地元)でも卑怯なヤツと嫌われているよ。

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/04(月) 10:46:37 ID:XBNbrD3C0
↑で、ナニ?って感じ〜

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/04(月) 15:23:15 ID:XCJlcGZ60
風物死
http://ansaikuropedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E7%89%A9%E6%AD%BB

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/04(月) 18:21:52 ID:1K7IxkWF0
源田は今頃地獄で苦しんでいるんじゃないか?
栄耀栄華を極めて、本も沢山出して・・・。

740 :ゆり:2010/01/06(水) 10:31:09 ID:AV0fwL6N0
.
日本の特攻隊は金目当てだったか。

http://japansconspiracy.hp.infoseek.co.jp/0202/p007.html

日本には徴兵保険などの軍事保険があった。

今日でも借金を苦に自殺をする者が多い日本だ。

借金帳消しを条件に特攻隊になるものなどいくらでもいたはずだ。

だから、特攻隊の遺族が表に現れない。国に文句を言わない。

しかも、大本営は、米国と戦うことより、早く死ぬことを狙っていた。

単なる、国家的「いじめ」にすぎなかった。

しかも、

国家が殺すのではなく、敵国アメリカに殺させる。

これは、日本独特のいじめの極致だ。



741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 18:46:52 ID:KDKMen07P
神風特攻で名誉の戦死をされた方々は、今尚、太平洋上で日本国の守神となり睨みをきかせておられるかと思います。
神風特攻はテロではありません。
究極の作戦であり、アメリカ軍の脅威でした。
現在の日本の平和は多くの戦死された方々のおかげです。
日本国民は戦死された方々に敬意と尊敬の念を持たなければいけません。
自分は神風特攻隊の方々を尊敬しています。
大和男児究極の美学です。
私も同じ状況になったら、特攻機に真っ先に乗り込むと思います。


742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/08(金) 18:45:44 ID:zXbMWioW0
そういうやつに限って臆病風に吹かれて逃げるんだよな

743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/08(金) 23:24:49 ID:T6+Ghuq70
普段勇敢そうなヤツも、命の危機に曝される状況でも変わらず勇敢かどうかは
分からない。
だからと言って普段臆病なヤツが、いざというとき急に勇敢になったりはしない。

744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 10:42:35 ID:YKM2vtsl0
話の途中で申し訳ないのですが、特攻隊の遺書でマスコミ批判を書いたものがあったと思うのですが、知っている方はいないでしょうか?

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 11:36:17 ID:+HYwgq8M0
>>↑
そんなものはありしぇ〜ん。 特攻隊の方々は神様なのです。
批判や愚痴はおろか、クソもションベンも垂れない崇高なお方たちなのです。
ただ、飛行場でウンコを催したときは野糞を垂れたり、出撃命令が出てオシッコを
ちびりそうになったときはお薬を服んでシャキッとすることはありましたよん。
”神様が手鼻かんだり 野糞垂れ ”

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 21:44:34 ID:MPR7/SMP0
>>744
マスコミ批判というより、日本全体の空気が
全体主義に流されてるといった批判をされた方はいました。
陸軍の上原良治さんです。

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 21:56:02 ID:mPjTOjl00
>>746
そんなのアメリカ始め何処の国もそうだよ。大勢に逆らうのは難しい

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 23:56:47 ID:P7a1a5ij0
>>744

映画、激動の昭和史 軍閥で特攻隊員が報道班員としてフィリピンに来ていた
新聞記者にマスコミ批判の罵声をあびせるシーンはあるが。



749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 14:31:00 ID:i0Zc1Ney0
こういう川柳を遺して死んでいった特攻隊員はいる。

「特攻へ新聞記者の美辞麗句」「特攻隊神よ神よとおだてられ」
(白鴎遺族会編『雲流るるはてに』)


750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 20:29:15 ID:7F/U09DE0
あと覚せい剤って、日本だけだよこんなに悪い薬だ!とされてんのは。
諸外国じゃ、特に悪い薬ではないんだよ。覚せい剤なんて無害だしね。酒やタバコと同じ。

だから、特攻隊に覚せい剤やらしたのが人権侵害だっていうのは、おかしい。
特に悪い薬でもないからね。

なんかこーいうこと書くと、すげぇとんでも理論だって批判されそーだが、留学してた
人間ならわかると思う。覚せい剤は無害だってのはドラッグが浸透している欧米社会では
当たり前の常識だよ


751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/25(月) 22:41:27 ID:MRDNExsn0
>↑
お前ぇ、頭大丈夫か? 警察官や検察官の前で同じこと云えるか?
こんな奴が捕まって、涙流して「ごめんなしゃ〜い、グスグス、もぉしまへ〜ん」って云うんだろうな。

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 02:03:39 ID:a6UHbCi10
昔は合法だったんでしょ ヒロポン

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 10:40:28 ID:gynyfPzv0
昔と今はもう時代が完全に違うだろ。アホか。

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 13:37:50 ID:a6UHbCi10
しかし今でもアメリカ空軍は使ってる。  >>711

755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 20:21:43 ID:7+imdrIR0
特攻隊=日本のお家芸「若者使い捨て」の究極形態
賛美されて無駄死にさせられるより派遣でバカにされてる方がまだマシだ

http://www.ch-sakura.jp/about.html

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 06:45:13 ID:b9Dvc+HU0
>>751
それはお前が戦時中に捕虜になって「アメ公しね」って言えるかどうかじゃねーの?

アメリカやイギリスでは覚せい剤では逮捕されないしね 行政罰といって、逮捕ではなくただの罰金になる(交通違反と同じですね) 

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 09:13:14 ID:Un99NFj20
アメリカやイギリスではな。

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