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◆◆  日本は本当に南京大虐殺をしたの? ◆◆

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/12(土) 23:38:06 ID:M0UHDRbQ0
>>196
『上海戦と国際法』信夫淳平
ボア側には便衣隊類似の者がかなり活躍した。イギリス軍は軍律で、組織したる隊伍に属さず敵対行為を為す者は
死刑に処すと規定し、この類の「捕虜」は処刑し、中には懲罰として犯人の家宅田畑を破壊したこともあった。
そして、当時の記事には以下のようにあるのである。
「若し英軍にして、凡そ英国領土内にて捕虜となれる武装人にして南阿共和軍に属することを標示すべき或常用的の且
容易に認識し得べき制服なり徴章なりを有せざる者たるに於ては、 之を土匪として取扱ひ、何等手段を経るなく之を
銃殺すべし、といふ声明を当初に出すありしならんには、蓋し顕著の効果を奏したことなるべく、即ち陸戦の法規慣例に
関する海牙条約に完全に遵由しつゝ以て能く敵の侵入を鈍らし、又は食止むるを得たりしならん」(The Times Historian of the War, II, p.274)(””は筆者注)
このように、ゲリラや便衣隊の類は「土匪」として扱い、裁判などの一切の手段をとることなく銃殺するとの声明を発表し、
そしてこの措置は陸戦の法規・慣例に完全に遵由しているとされていたのである。殆ど賞賛に近い表現とも言えるであろう。

「戦時国際法提要(上)」 信夫淳平  1943年
斯の如く民衆軍は既に敵軍の占領地となれる所に於ては適法の交戰者と認められざるのみならず、
條文に『敵の接近するに當り』とあるところから推し、
未だ完全に占領地となるに至らずして單に敵軍の侵入地たるところにありても、
民衆軍は認められず、その認めらるるのは敵軍の接近するといふ程度の所に於てのみに限らるるのである。
隨つて占領地に於ては勿論、敵軍の既に侵入したる所に於ては、彼等の敵對行動は當然戰律犯に問はれ、
敵手に落つれば俘虜とせられずして直ちに殺害せらるべきものとなる。

「裁判などの一切の手段をとることなく銃殺する」は、「陸戦の法規・慣例に完全に遵由している」だって。
1943年でも「敵手に落つれば俘虜とせられずして直ちに殺害せらるべきもの」となっている。

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