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戦艦大和引き上げきぼん!

1 :日本@名無史さん:2005/12/17(土) 14:28:20
戦艦大和引き上げをここに希望する!

2 :日本@名無史さん:2005/12/17(土) 14:29:10
大和などという、ウドの大木戦艦などどうでもいい。


3 :日本@名無史さん:2005/12/17(土) 14:32:31
たしかに史上最大の粗大ゴミだが、
ホンモノを見てみたい気はする。

4 :日本@名無史さん:2005/12/17(土) 15:01:55
船体は真っ二つ、艦橋は船体の下敷きで、まさに鉄くず状態。主砲は転覆した際
にすっぽり抜け落ちているからダメージが少ないかも。1番〜3番主砲だけでも引き
あげてほしい。丸ごと引き上げるなら武蔵のほうが良いかも。但し大和よりも深海
にしずんでいるが・・・・。

5 :日本@名無史さん:2005/12/17(土) 15:28:01
鉄くず回収して・・・?

6 :日本@名無史さん:2005/12/17(土) 17:12:23
どうやって引き上げる?
現在の科学技術では到底不可能。
各国が深海調査に対してはあまり重きを置いていないようだから、
引き上げにはあと数十年くらいかかるだろう。

7 :日本@名無史さん:2005/12/17(土) 17:15:11
>>1

削除依頼出して、日本近代史板で立て直せ。
http://academy4.2ch.net/history2/

8 :日本@名無史さん:2005/12/17(土) 17:19:32
>>1宇宙戦艦作る技術が出来るまで待て!

9 :日本@名無史さん:2005/12/17(土) 17:26:59
>>6
十分可能だがなにか?
遺族のために引き上げたいのは山々だが市民とやらがうるさいからな。

10 :日本@名無史さん:2005/12/17(土) 17:34:44
>>9はぁ?
とりあえず今の深海技術を調べてみな。
あと戦艦大和がどこに沈んだかもな。どこの市民かは知らんがw

11 :日本@名無史さん:2005/12/17(土) 18:05:18
泣けるぜ
・神風特攻フィリピン編『 真実はどこに・・・ 』
 → ttp://minmin.kill.jp/flash/
・日本がアジアに残した功績
 → ttp://www.geocities.jp/baud_2005/japan.htm
・海の特攻 人間魚雷 回天特別攻撃隊
 → ttp://tokyo.cool.ne.jp/kaiten_website/kaiten.swf


12 :日本@名無史さん:2005/12/17(土) 19:08:11
もう1回作ろうぜ!

いくらだ?

13 :日本@名無史さん:2005/12/17(土) 19:55:48
>>12
つI

14 :日本@名無史さん:2005/12/17(土) 20:05:05
>>12
イージス艦より安い。

15 :日本@名無史さん:2005/12/17(土) 20:32:08
船体や武器なら安いだろうが当時の物価をそのまま置き換えると
5000億〜7000億円では?海自の年間予算の半分以上吹っ飛ぶ

16 :日本@名無史さん:2005/12/17(土) 21:03:12
宇宙戦艦が作れなくなるから却下。

17 :日本@名無史さん:2005/12/17(土) 21:38:51
>宇宙戦艦
搭載兵器の中で最も重要な「森雪」をいかに生産するかが問題だな。
単なる美形では代替兵器にならんからな。

18 :日本@名無史さん:2005/12/17(土) 22:29:37
うるせー!近代板が軍事板に逝け!
板違いだ!

19 :日本@名無史さん:2005/12/18(日) 00:03:52
引き上げてどうするんだ?
どんな使い方しても、費用に見合わないと思う。

20 :日本@名無史さん:2005/12/18(日) 10:18:15
駆逐艦引き上げて再利用した護衛艦「はかば」みたいに
再利用したいんだろ。ってばらばらじゃ繋ぎ合わせるだけでも
一苦労だな

21 :日本@名無史さん:2005/12/18(日) 17:37:45
三笠の横に置きたいな

22 :日本@名無史さん:2005/12/18(日) 21:22:17
大和は殊勲艦じゃないし。

23 :日本@名無史さん:2005/12/24(土) 18:17:44
海上自衛隊全面協力映画「男たちの大和」内実は、朝日新聞系メディアが応援する反戦映画?
http://www.asyura2.com/0510/bd42/msg/366.html

24 :日本@名無史さん:2005/12/27(火) 18:21:08
現在の若者たちは、こんなパソコンゲームをして遊んでいます。
http://www.japan.ea.com/battlefield/1942/movie/battlefield_japan_hi.wmv
http://download.games.tiscali.cz/game/videos2/battlefield_1942-e3_trailer.zip (avi/DivX)

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20020909/bf63.htm
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20020909/bf28.htm
http://www.4gamer.net/DataContents/game/0510.html#review

http://video.google.com/videoplay?docid=-4582781399414027306&q=BATTLEFIELD
http://video.google.com/videoplay?docid=-2234128404597696097&q=BATTLEFIELD

http://fhfilm.ts-rent.de/FH_0.6_Trailer_-_Short.rar (avi/DivX)
http://fhfilm.ts-rent.de/FH_0.66_Teaser.rar (avi/DivX)

どう見ても平和な世の中です。 本当にありがとうございました。

25 :日本@名無史さん:2005/12/27(火) 18:39:21
面白そうなゲームだ。
やったら廃人になることまちがいなし

26 :日本@名無史さん:2005/12/30(金) 04:58:37
大和は船体が二つに裂けて原形がない。
その点,武蔵はほぼ原形をとどめており,資料的にはこちらの方が
価値が高い。

27 :日本@名無史さん:2006/01/03(火) 05:46:37
http://www.rakuten.co.jp/northport/688362/695503/
輪切り大和まとめて買えるぞ

28 :日本@名無史さん:2006/01/05(木) 17:43:03
何故引き上げないのかなぁ?

29 :日本@名無史さん:2006/01/05(木) 19:24:19
ゴミだから

30 :下村定:2006/01/06(金) 13:27:11
「しかしながら、国を思い身を投げだした尽忠の軍人、とくに戦没英霊にたいしては、深き同情を賜らんことをお願いする 」


31 :日本@名無史さん:2006/01/06(金) 13:39:00
大和をリファインして日本海側に配置。
チョンの不審船が来たら主砲であぼん。
これだけで十分。

軍事以外にも歴史的な価値があるんだから引き上げができればいいなぁ…

32 :日本@名無史さん:2006/01/16(月) 11:45:09
砲身の鋳造技術なんかは現在でも再現できない遺失技術と聞くが・・・
引き揚げメリットってそんなモンなのだろう

33 :日本@名無史さん:2006/02/20(月) 08:08:12
引き揚げのことは保留して、
実物大【大和】を作って欲しい。

浮かぶのでも固定でもかまわない。実物大【大和】の展示は素晴らしいものになるだろう。
観光客も呼べるし、どこかの自治体は頑張ってみては?
(いくらかかるだろう。)



34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 22:25:20 ID:q8+Jzr3Q0
∧_∧
('・ω・゛)
(つ/ )
 |`(..イ
  しし'


35 ::2006/03/20(月) 16:44:31 ID:htbmJU0BO
主砲だけ引き揚げ

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/21(火) 18:09:30 ID:Dw/tRnM+0
英霊が寂しがるだろう。
墓石を持って言っては駄目。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 18:32:09 ID:VUmF6ODk0
かみちゅとかいうの期待してみたけど
まあ、あんなものか。作画がね・・・

ただ砲塔内の砲弾搬送もってきたのは驚いたけど

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 19:41:38 ID:+VSlACp30
大和の艦橋部分だけでも地上の構造物として模して作って「大和ホテル」というのはどうだろう?
高級ホテルというのが無理ならモーテルというのでも可

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 13:42:02 ID:WtTNm0SU0
武蔵はまだ見つかっていないんじゃなかったっけ???
一説にはどこかの海流を流れて流れて彷徨っているとか。
ある日突然ワシントン沖に流れ着いたら涙する話だけどね。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 13:54:54 ID:6h6ojCad0
ウォーターラインで

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 17:09:39 ID:HXyc/OdPO
海底に沈んでいる戦艦大和には、海軍少尉だったウチのひーじいさんや戦友の方々が安らかに眠っているから、そっとしといてあげてね。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 22:30:59 ID:Q80/zSYt0
ジャームズ・キャメロンに大和の映画作ってもらいたい

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 23:06:56 ID:UmMbUIV6O
>>39
幽霊戦艦武蔵、あと40年後に米国本土に到達?
100年遅れの艦砲射撃ですか?

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 06:16:47 ID:SnVI79x2O
終戦後、アメリカの核実験の目標にされた船って
武蔵じゃなかったっけ?

前にNHKの特集で観た記憶があるんだが…

間違えてたらゴメン

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 06:55:14 ID:gfLJu27g0
  .      /                ヽ    \  \
       ,'     /  /            l    \  ヽ
       !     /  /     /  ,'    |  l   ハ  ヘ、ヽ、_,
 .     | !   l   l     /  /   ,イ !   i   ! l ヽ ',` ̄
 .     l |   l   l  ,/  〃 ,/   /│ l  j   l│  ! l
     ノ | ! │   | /_// //  / ,' ∧ / |  / j   l│
      ノ l ァ|   |尢/‐=乞t/ / /∠ニ「厂! / ,/  / リ
      イ 八{´l  !レ<f{矛:下 'ヽ _〃イ孑代勹 イ } /
 .        Vハ  |{  r';;_zj  f} ⌒{! r';;zリ /}, '//         >>44
         ヽ ',  | ` ー―‐‐ '  、 `ー-- チ' /           私、忘れられてる……
          `ヘ lヽ       _      厶 ./
              ', {.代ト、          , イ | /
            \_'i| > 、 _ , イ/ V l./
             / ヽj       {`ヽ   ′
 .        _ /  「´        ヽ} \
     _, -‐ ´     l‐--‐、 _ -‐ |   ` ー- 、
 . r<\\        ヽ '´ ̄ ___ `ヽl|     / /ヽ
  y⌒ヽ \\      V  ̄ _ `ヽl|     / / ∧
 ./    ヽ. \\     ∨ ̄  `ヽ |     / / /  l
 {      ヽ \\    ヽ     /    / / /  │

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 07:20:48 ID:LOuF/80Q0
>>44
そりゃ長門だ、長門。あと巡洋艦の酒匂な。
武蔵のほうは今日に至るもその姿は見つかってないな。
せめて大和みたくブチ折れたりひっくり返ったりしてなきゃあいいんだが・・・。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 04:31:25 ID:eZt3HwipO
>>46
サンクス
長門だったのか…
あんま詳しくないけど、核喰らっても沈まなかったんだよね、確か。

全部うる覚えでごめんなさい

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 20:52:50 ID:x2AI+hOA0
長門
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1140943598/l50

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 20:11:29 ID:HdtfONAh0
長門だな。原爆って鉄とかに対しては威力低いんだよな。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 23:57:30 ID:smRGGBF90
戦艦長門は人知れず沈没しますた。
まさしく侍っす!

51 :ピカル:2006/10/07(土) 21:59:13 ID:ZvnYqxxH0
武蔵 小規模爆発2回で沈没したからほぼ原型のまま海底にいる。

武蔵 の海底調査して欲しい。
NHK 大和の海底調査しないで武蔵の海底調査すれば良かったのに 

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 17:40:38 ID:MnXY6xBF0
>>47
ちなみに武蔵は1944年10月のレイテ沖海戦で魚雷20本、爆弾不特定多数が命中
艦首部分を大きく傾けた沈没寸前の状態や全艦火達磨で満身創痍の時の写真が
残されているよ
あと、>>51が言っている通り大和みたいに弾薬庫の爆発や水蒸気爆発も無かったから
状態が良いかも ・・・ただ、余りにもゆっくり沈んだので未だに浮力が残っていて
今も海中をさ迷い続けているという説も・・

後、長門だけどまず1回目の実験では全く損害なし(他の艦は1部を除いて大被害、もしくは沈没)
2回目の実験では約5度傾斜したのみ、しかし数日後にはその姿は忽然と消えていた
(2回目の実験の後、早急に応急処置をしていれば沈没は逃れられたという研究結果が出ている)
大正時代竣工の戦艦ながら・・さすが「世界のビック7」と呼ばれたことはある

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 21:38:36 ID:lTwpxSdy0
武蔵って、沈没間際に主砲射ちまくって爆風で水兵達が
海へすっ飛ばされたんだっけ?チガタ?

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 23:27:02 ID:MnXY6xBF0
>>53
ああ、それは最初に対空射撃をする時ね
普通、戦艦が主砲を撃つ時は爆風と衝撃波が凄いもんで
甲板上の乗組員は待避所に入るのが普通
しかしいきなり撃ったもんで機銃を操作していた要員の内7〜8割が
吹っ飛ばされたそうだよ

55 :ピカル:2006/10/11(水) 00:55:02 ID:L8WoYTys0
武蔵 原型だけど魚雷20本食ってるから穴だらけだろうなぁ。
漂流しながら沈んだから沈没地点と沈んでる地点が違うのかな?
レーダーとかで武蔵発見できないの?

武蔵 機銃のイス?の取り付け間に合わなかったんだよね
12cm28連装なんとかって武蔵取り付けてたのかな



56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 16:44:51 ID:hjCefI570
>>55
武蔵は対空火器の増強工事の時に12,7センチ高角砲の製造が間に合わなかった
けれど、代わりに搭載したのは噴進砲じゃなくて機銃だよ

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/13(金) 09:55:22 ID:oVzNVdPV0
長門は原爆受験のあと忽然と姿をけしたが・・・

霧の中に突然と現れると言う目撃談があったらしい・・・
30年くらい前の雑誌で呼んだ記憶が・・・
丸だったかな?ムーだったかな?
長門に心あらば、アメリカに化けてでたいかも・・・

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 08:43:48 ID:B5TSvWg5O
「A.I.」出演の宇宙人になら引き上げ可能

そして宇宙人は涙する

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 21:53:24 ID:5t2tSNaC0
大和の主砲一門、引き上げる価値はあるんじゃ?

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 00:45:53 ID:P5o/kHrQ0
>>59
大和ミュージアムに展示汁!

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 12:58:35 ID:iXkRRAUA0
わざわざ引き上げなくても、換装用の予備砲身が1セットあったでそ。
あれはどこいったんだっけ?


62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 13:07:04 ID:089bpxw+0
ワシントンのダルグレン試射場にもってかれたんじゃなかったっけ?
で、主砲前盾を40センチ砲で撃ち抜いた奴がこれみよがしに飾ってある。
普通、世界最大の大砲の方を飾らないか?

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 19:13:43 ID:VZnOc0D50
今となっては、穴ぼこなんかあけない方がいい代物だけれど
当時のアメリカのプロパガンダは
日本人=生得的残虐性・原始性・異常性・幼児性が劣悪で
民族として絶滅すべき存在だったんだよ。


64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 19:24:41 ID:iXkRRAUA0
艦砲としては最大かもしれんが、それも他の戦艦のに比べて多少って範囲だし。
なにより陸砲だがドイツにはもっと桁違いのサイズの砲身があるからなぁ。


65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 22:09:56 ID:Ai91alKS0
46cm程度なら、イギリスはフューリアスで実用化していたし、米海軍もWWT直後
にマーク1計画で製造・試射実験までやってるからね。

1号グスタフと2号ドーラは、第二次世界大戦でドイツ陸軍が実用化した人類史上
最大最強の弾道軌道投擲兵器、巨大大列車砲である。
クルップ社製で、総重量約1500トン、全長43m。発射速度は15分に一発である。
台車は大型の貨車を4台(台車8台)使用し、複線(4本)が必要であったが、その
射程は戦艦大和に匹敵し、破壊力は凌駕した。4.8tの榴弾で射程47000m、
7.1tの徹甲弾を使用すると射程は37000mであった。

セヴァストポリ要塞の爆砕に使われ、絶大な戦果を挙げた。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 22:13:53 ID:/EmI9ouu0
一撃でセヴァストポリ要塞の地下30mの弾薬庫ふっ飛ばしたな。
まぁ、列車砲と戦艦の主砲を比べるのもどうかと思うけどw

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 22:35:13 ID:2zgK4sOu0
>>31
60年前の戦艦を21世紀に配備して
効果があるのか?ってかレベル的にダメダメだろ

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 04:25:07 ID:Jk8km9vX0
>>52
武蔵は沈んだ直後に大爆発したと生き残りの乗組員が証言してる。
沈没位置も大体の所までは判明してる。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 16:16:02 ID:nRUfFklv0
>>67
不審船にとってはかなり怖いだろう

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 17:09:45 ID:O3n9q9DY0
あのさ、大和って乗員数だけで3,000名超だよ? ちょっとした中規模の会社よりたくさんの
人間抱えて、更に陸上での作業員も必要なんだから動かしても停泊させてても鼻血がでるほど
お金がかかる。
そんな代物を置いてたら、不審船がもたらす以上のダメージを受けるぞ。


71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 23:19:46 ID:xrA6/FTD0
不審船が逃走したした際の速度は35ノット〜40ノットの猛スピード。
大和は追いつけないし、散布界が広すぎる主砲では命中もままならない。

せいぜい副砲の射程内まで待ってもらうか、RPG7の危険を冒して水偵
で進路妨害をするかだな。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 23:25:28 ID:Ca5MtthE0
http://34.xmbs.jp/no4yama6kawa3higashi6/

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 23:28:07 ID:7I6raF1o0
>>70
勘違いしている様だが大和の主砲の引き金は艦橋トップにあり
主砲をぶっ放す為に計算する作業は数百名に及ぶ人間が歯車を動かしてやっていたんだ。
当時の大和を動かす作業はハイテク完備の現在の企業の高速性とは到底比較にならん。
ベトナムでのアメリカを考えると、巨艦は敵に強烈な精神的ダメージを与える
効果は高い。しかしこれは不審船なんてザコには、通用しないだろう
あくまで半島を艦砲射撃でメッタ撃ちにした場合にのみである。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 23:36:53 ID:O3n9q9DY0
>73

いや、いまさらそんなカビの生えた知識を語られてもどう反応してよいものやら。
大和クラスの戦艦では射撃盤関連の人員が電算化されたところでリストラには
全然おっつかないんですが。大体、ダメコンまで自動化できるわけじゃなし、信濃の
二の舞やりたいというならともかくね。


75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 23:39:57 ID:bhmVEyBd0
なんか話しの内容がよく解らない。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 00:17:51 ID:Q154T8y60
>>74
電算化????いつの時代の話がしたいんだ??????

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 00:44:34 ID:Zw7QEDLw0
いいからのり姉ちゃんの抱き枕を出せ

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 22:13:14 ID:kDWcH52A0
硫黄島の沿岸に座礁させて海上砲台にすればよかった。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 08:29:58 ID:z94YjkW90
映画「男たちの大和」で
航海長が「とーりかーじ」って無茶苦茶太い声で言うのが好き

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 21:39:49 ID:S6amL7P90
パワーステアリングはまだないからな。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 00:35:45 ID:v5Fb8iu4O
>>1
戦艦大和は発見されてるけど・・・


結局同行していた大和生き残りした乗組員達が


「引き揚げはやめてください」と言っていた。


数十年数百年断つと大和は海に溶け消えて無くなるらしい。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 23:34:25 ID:GqvwSwYp0
引き揚げて、鉄屑として中国に売っても、引き揚げ費用のがかかるからな。


83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 00:18:37 ID:jvngaSnXO
菊尖端欲し〜い。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 01:04:35 ID:0o43kbk80
映画「連合艦隊」で
瑞鶴航海長が「とーりかーじ」「おもーかーじ」と言っているが、





                     数寄(@ヘ@)


85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 13:19:33 ID:/pQz1qI00
>>81
そうするのが一番正しいかもね。
安らかに眠らせてあげましょう。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 11:29:51 ID:RXNdQ0Tl0
大和の沈没は美化されがちだけど
艦長やその他艦と運命を共にしたかった人達は
引き上げて欲しくないだろうが不本意にも(志願でなく徴兵された
乗組員もいただろう)大和と共に沈んだ人は引き上げて欲しいかも知れん

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 18:09:24 ID:h0cB+onl0
降伏内閣に作為的に撃沈に追い詰められたのが大和の悲劇。必要なくなればポイである。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 21:29:29 ID:CiuNq/wo0
>>86
伊藤艦長の独断で、若い士官候補生の退艦作業はやっているぞ。半ば無理矢理。
他にも、長男とかは退艦してもいいことになっていたけど、する人はいなかった。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 21:30:40 ID:CiuNq/wo0
>>87
意味不明。
自分でも何を言っているか理解できていないと思うが・・・

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 08:08:27 ID:SZS1TVMT0
>>88
候補生の代表が我々も残してくれと頼んだらしいね
でも本当に全員の思いがそうだったかどうかは疑問
一部は逃げられて安心してただろうし
長男で家の跡取は退艦しても良いと言われても出来る雰囲気では
なかったのでは?
自衛隊をイラクに派遣するとき、自衛隊員は拒否出来る事になってた
らしいけど実質行かざるを得ない状況だったのと同じだと思う

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 08:18:20 ID:5PQxjL9b0
>>90
そういうことを言い出したら、何も語れないと思うが・・・

少なくとも、無理矢理連れて行ったわけではないことは確か。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 08:39:28 ID:SZS1TVMT0
>>91
もちろん泣いて降りたいと懇願するやつを無理矢理連れて行った
とは言ってないさ
でも、白淵大尉の話でも分かるように、なんでこんな出撃しなければ
ならないのか疑問を持っていた奴は多かったからこそ
喧嘩が起こったんだろ
自由に降りられる状態だったら沢山降りたはず

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 08:41:33 ID:SZS1TVMT0
>>92
あ、臼淵だったかな?
確かずっと間違って読んでて元に戻ってた
失礼

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 10:41:53 ID:Hp72lmzp0
大和特攻の菊水作戦の原因は、天皇が『大和はどうした?』逸話であるとい
うが、それは後代の造作の可能性が高い。

なぜならフィリピン決戦の敗北以降、既に海軍首脳部は沖縄決戦で一本化し
ていた。既に負けるための決戦を考える多くの皇族や海軍の条約派等、和平
派は本土決戦による革命政権や米国による新政権が発足する事を最も恐れて
いた。本土決戦を断固主張する陸軍を抑える為に、岡田・近衛等和平派にと
って邪魔になる本土の抗戦兵器の消耗が暫時議論されていた。

しかしこれに一気に拍車がかかったのは昭和20年2月24日、近衛が天皇に「
敗戦は遺憾ながら最早必至・・・」ではじまる上奏が失敗に終わった時だっ
た。憲兵による親英派逮捕が起きた事で和平派の行動は一気に進展する。

4月5日に小磯内閣が倒れると、国体に不安を感じた右翼の平沼を抱込み、鈴
木貫太郎内閣擁立の目処が立つ。和平派にとってチャンスはこの時であった。
手を拱いていると日ソ不可侵条約の不延長を通告したソ連が攻めてくる。ベル
リンの状況をつぶさに知っていた彼等はアメリカに降伏する必要があった。

沖縄にはありったけの航空機が集められ、練習機まで特攻用として動員した。
また海軍の稼動可能な艦船はすべて帰港先のない航路を指定して出撃して沈
没させる事になっていた。その中には大和も含まれていたのだ。
4月5日、大和を港に残る燃料を満載して出撃させ、鈴木貫太郎内閣が成立した
その日に大和撃沈をアメリカの手柄として差し出したのである。
アメリカ軍の記録では、アメリカ海軍が大和出撃を発見する以前にその3種類
の予定航路が知らされており、当初の予定ではアメリカのマスコミの実況中継
の中、スプルーアンスの手柄になるはずだったのである。

大和の将校達には、一億玉砕の魁となれといった裏で、日本の官僚達のアメリ
カへの降伏準備は既に着々と進められていたのだ。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 13:30:11 ID:1d9NNy3b0
>アメリカ軍の記録では、アメリカ海軍が大和出撃を発見する以前にその3種類
>の予定航路が知らされており、当初の予定ではアメリカのマスコミの実況中継
>の中、スプルーアンスの手柄になるはずだったのである

この部分だけでも全くの噴飯もの。
第二艦隊司令長官の伊藤提督とス提督の間には戦前に個人的にかなりの親交があり
ス提督の人柄からしても、手柄や功名心の為に「友人の処刑」に繋がる汚い陰謀の片棒を担ぐ
人物ではなく、日米合意の意図的なマッチメイクとするのは無理がありすぎる。

また天一号作戦初期に第二艦隊に対してス提督は当初は航空攻撃ではなく、
戦艦を中心とした水上部隊で迎撃させようとした事は有名な事実だが、
第二艦隊が佐世保か日本海側に回航するような偽装進路をとったため、戦艦部隊では
捕捉できないと判断し仕方なく航空攻撃に切り替えたという事情がある。
手柄を欲して矢の催促をしてくる部下の空母部隊指揮官ミッチャー提督へ「You take them」と
短く答えたあたりにス提督の心情がよく現れているだろう。
第二艦隊の作戦意図と進路が最初からわかっていたというなら、このような事にはならないはずである。

96 ::2006/11/20(月) 14:01:45 ID:RpZVw7HK0
長くて読む気しない

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 14:59:47 ID:rBP4Edcu0
官僚の自己保身の力、極まれりといったとこでは?
現実問題、敵制空権下で友軍の航空援護無とした時点で沖縄へ突入不可能だ。
それに沖縄で補給の為、入港する港もない。座礁して浮砲台になれである。
だからこそ2F幕僚や伊藤長官は草鹿に「軍事的に無意味」と抵抗した。
草鹿が「一億特攻の魁」とか要は「自殺作戦だ」と因果を含めて、初めて
「軍事ではなく軍事外の目的達成の作戦」と伊藤長官も了解。「なにをか
いわんや」と出撃を納得したと思う。
大和が出撃できる機会は、もうこれ以外には無かったからね。
この作戦は完全擁護できるわけではないが、仮に沖縄に行かなかったら、
大和批判はとんでもない事になっていただろう。
沖縄を見捨てた正真正銘の役立たずだったと。

大和が航空魚雷で撃沈される事になったのは、大和が当初の予想航路から
大幅に西に進んだので、アメリカ戦艦隊と水雷戦隊によるなぶり殺し中継
から、長距離の脚がある機動部隊の航空攻撃に切り替えられた為。

大和の進撃予定航路は実はすべてアメリカ側に事前にリークされていたの
だ。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 15:38:47 ID:1d9NNy3b0
>>97
文の前後がまるでつながっていないどころか矛盾をきたしていたる。

「航路や作戦がリークされていた」のならば航空攻撃に切り替える必要性が無い。
第二艦隊はどう足掻こうと沖縄に向かう以外にないのだから待ち構えて揉み潰せばよいだけの話。

「攻撃圏外にそのまま逃げられてしまう」と判断したればこその航空攻撃へのスイッチだ。
これが情報のリークなど無かった事の明白な証明だ。


99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 18:13:48 ID:5PQxjL9b0
うーん、アメリカにリークされていたって、最近、2chで見るけど、ソースは何ナノかな?

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 18:14:26 ID:5PQxjL9b0
             ___ _rュ_ ___
              |ilililil|_{‐=‐}_|ilililil|
            ロニニi二{iニi_iニi}二iニニロ
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          ̄ ̄ ̄'i|ii|iiiiiiii|ii|i' ̄ ̄ ̄   厳かに100get!
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               \_|Ξ|_i::i_|Ξ|_/
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101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 19:20:37 ID:u+1/hQ9/0
米軍は当初のコースを逸れ、大和が大陸へ向かうと判断したので航空攻撃
に出たのは記録の通りやね。
レイテの栗田の時も、軍令部を無視して引き返していることはCIC対敵
情報部の分析から分かっていたから、今回も大和に逃げられると思っただ
けちゃうか?
スプ提督は残念がったとは思うが、沖縄護衛の主力を引き抜けんかったや
ろし。


102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 20:20:47 ID:1d9NNy3b0
>>101
栗田ターンはあくまでも戦場の中での出来事であり
最初から作戦を拒否するのとはまた話が違う。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 23:13:53 ID:GAYqp8kC0
作戦本部のレイテ突入命令を現場指揮官が無視したのは、おなじ事。

大和の指導者達も当初、沖縄特攻を目前に逡巡し葛藤があったのでは?
事実この間、大和は艦載機乗組員を"脱出"させたりしているのである。

生存者は極少数なので、真相は海の底だが・・・



104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 01:26:22 ID:7rc/tvSv0
>>103
戦場で敵と接触し、戦闘を繰り返し、戦果と被害を重ねた末での転進と、
交戦状態に入る以前の段階で作戦放棄して逃げ出すのとでは意味が全く違う。

実直で誠実な伊藤長官のパーソナリティから言っても、このような形での抗命は
およそ考えられない。
陰謀とやらによってス提督が第二艦隊の任務を知り、指揮官が自分の友人だと
知っていたなら、あのような不本意な航空攻撃は行われていないはずである。

「”ヤマト”は世界一の大艦でもある。私は、私の尊敬するトーゴーが育てた
日本海軍の誇りを、トーゴー・スタイルで葬ることがトーゴーの霊魂に対する
手向けであり、日本海軍の名誉ある最後にもなると思う」

「作戦の成否はどうでもいい、死んでくれと言うのだな?
それならば何をか言わんや、わかった」



105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 17:53:32 ID:4Oi6zgaS0
>>52
武蔵は左右から魚雷を喰らって徐々に沈んでいるので、
沈没しても大和みたいに艦底を見せている事が無いだろうと推測されているみたいだが。



長門は、二回の実験で浮いているので米軍は回収しようと浸水を防ぐ復旧作業したらしいが、
浸水が止らず放棄したと聞いているが?

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 22:19:51 ID:sxw4FPY+0
悪い奴こそ、生き残る。ずるい奴が一番最後に残るものさ。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 00:57:40 ID:VyCNWizF0
映画で見た奥田瑛二扮する有賀幸作は二枚目だった
しかしホンモノはこんな事書かれてるがガチなのこれ?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E8%B3%80%E5%B9%B8%E4%BD%9C

>見事な禿頭な上に大変なヘビースモーカーで、部下から「エントツ男」とあだ名されたりしていた。
>また、極度の水虫にかかっており、艦内でも草履を履いていた。

>ジャワ攻略戦の際、指揮所で衛生兵に「足が痒くてかなわん。薬を塗ってくれ」と
>衛生兵に水虫の治療をさせながら指揮をしたと云われている。

('A`)

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 02:00:38 ID:3yJeU0ct0
水虫は艦隊勤務の海軍サンにとって職業病だよ
個人差はあるだろうけどさw

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 23:46:49 ID:LG8dGFid0
>>105
軍艦は基本的にトップヘビー(戦艦は特に)なので、
沈没の際の急激な傾斜変化で転覆し易い。海底が深ければ浸水が進んで
重心が戻って、本来の上下に戻る。
大和の艦首部やビスマルクが良い例。
武蔵の沈没地点は相当海底が深いので(誘爆して
分解していなければ)本来の格好で沈んでいると思うが…
確か沈没時に大きな爆発音を聞いたと言う乗組員の話があった筈。
それと沈没間際は左右どちらかに20°ほど傾斜していた筈だぞ。

長門は>>52が正しい。

まぁプリンツ・オイゲンなんて重巡だが2発喰らっても沈まなかったな
(爆心地から遠かった事も大きいだろうけど。)

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 08:26:21 ID:9cPiWpzX0
艦隊の輪型陣全体が写ってる写真って無いのかな?
図でしか見たことなくて半径は2km位って事だけど
実際どんな感じだったのか見てみたい


111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 10:04:03 ID:MIp8dvb/0
1/700WL模型を床に並べてみれば?
2kmの1/700は2857mm、約3m弱だ。


112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 11:17:00 ID:9cPiWpzX0
>>111
それだと沖縄特攻の時のは部屋で出来るけど
レイテ海戦の時の二重の輪型陣は外でやらないと無理だな
PS2の零式艦上戦闘記では栗田艦隊護衛ミッションがあるらしいから
零戦から輪型陣が見えるのかな

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 21:51:43 ID:Lj0BqXBq0
大和特攻艦隊を、なぜ米軍は全滅させず駆逐艦の帰港を見逃したの?
戦争ってそういうルールなの?無知スマソね。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 23:02:35 ID:ZeWfI7QH0
>>110
大和特攻時はあるよ。

>>113
ルールでもナンでもない。追撃で消費する分と、得られる戦果を
交えて見返りが少なければ、出撃を控えると言うだけだろ。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 23:59:36 ID:VAue8Vl90
スプルーアンスの降伏内閣に対する温情だろう。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 06:43:32 ID:fpNnagfQO
戦艦大和と戦艦武蔵を復元して、東京湾クルーズの軍艦型旅客船にすれば
超人気だと思うんだが。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 09:44:04 ID:8qX0jVrBO
>>116
見た目だけでもいいからね。出来れば46cm砲も再現してほしいけど…

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 03:12:49 ID:OinauQUjO
小学校の修学旅行で大和が沈没したとされるところに行ったけど
その頃はもちろんそんなことに興味ナシ。今になって後悔。まぁただの岬に記念碑みたいのがあるだけ
だったんだけど。ちなみにその岬は自殺の名所だとガイドさんが言ってた。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 23:29:50 ID:JOxWvix10
九州方面の地元じゃ自滅した旧海軍の地獄絵図が観光名所にでもなってんのか??
死臭漂うガ島や硫黄島と、変わらぬ存在の
大和が潔白なまでに神聖化され、
商売に利用されているとしたら腹が立つな。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 00:46:06 ID:2QmL+QAh0
>死臭漂うガ島や硫黄島と、変わらぬ存在の
>大和が潔白なまでに神聖化され

頭大丈夫か?

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 22:53:09 ID:yTC84Dsj0
復元して東京湾で派手に航空攻撃で撃沈するのさ。魚雷・爆弾も当時のものを再現して。


122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 22:44:38 ID:yxhJXa7E0
現代の技術で46センチ砲を造ったら、命中精度高いだろうね。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 01:29:39 ID:NOra5SrV0
 主砲の加工に使用した旋盤は現在も現役とか聞いた記憶がある。すると、
同じ機械でたいして熟練もしてない(大口径砲について)現在の作業員が
作業すると逆に精度が落ちる可能性も・・・・
工作機械から全て新規に最高品質で作った場合の話だな。
 ま、現実には予算がついても材料で行き詰って終りになるだろう。
詳しい人が公言してたよ。あの爆圧に耐えられる砲身は造れないって。
研究から予算付けて数年がかりでやれば可能かもしれんけど。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 01:35:04 ID:x8adpRS30
ちなみに、ジパングの最新号では大和と武蔵が主砲の46cm砲で
米軍艦船を轟沈しまくってたな。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 01:54:48 ID:xjIOCTZO0
少なくとも日本では戦艦の主砲みたいな巨大砲身はロストテクノロジーだよ。


126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 02:27:03 ID:RJbOFwmK0
大和って過大に神格化されすぎ。
ろくな戦果も上げてない無駄の塊だったのに。
最後なんて九州おきに浮き砲台化させるつもりだったように
まさに壮大な鉄屑お荷物化している。


127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 06:27:54 ID:mJ7RzC740
ドイツでは戦艦ビスマルク再建の計画があるらしい。主要兵装は海底
から引き上げる予定とか。
現に、ドイツ・アルゼンチン両政府はラ・プラタ沖で自沈した戦艦グ
ラフシュペーの引き上げと記念艦展示を現在進めており、修復作業に
ドイツ企業が技術参加している。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 10:47:55 ID:rrqIX6YuO
とにかく、大和と武蔵を復元して大砲類は模擬を設置し、東京湾クルーズさせるべき。
あれだけの大きさだから1回500人は乗れるし、大和や武蔵の甲板でディナーとかな。
後、兵士の食堂の場所に売店作るとかさ。
そんで、東京湾1週へ向けて竹芝桟橋を出航する時に、主砲46p門から空砲を発射したら、客は大喜びだろ。
戦艦大和と戦艦武蔵がレインボーブリッジをくぐって東京湾クルーズへ向かうとかマジカッケーし。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 11:26:54 ID:yn4gK8BuO
三笠横の桟橋に横付けして横須賀米軍基地に主砲をー
あ距離近すぎか。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 12:40:02 ID:AF3TmjLa0
>>128
いいねー。
問題は、主砲発射時の騒音問題だけど・・・

ハッキリ言って、電車の騒音の比じゃないらしいから・・・

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 15:31:32 ID:xjIOCTZO0
500人もどこに乗せるつもりなの?
ガワは大きく見えても、戦艦の中は通路も含めて狭いよ。


132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 16:53:23 ID:U/iKz2vE0
敗戦海軍の艦艇など不要。
お台場に戦艦ミズーリ号をハワイから回航して、アメリカ植民地の記念艦にしよう。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 17:57:02 ID:3gspwerE0
大和てどこがいいの

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 18:14:08 ID:AF3TmjLa0
>>133
46cm砲
世界一の浮沈艦としての設計
当時の日本技術の結晶

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 22:52:28 ID:oQXp60Nf0
>>133
デカさ
頑丈さ
見た目の美しさ
死に様
レイテ沖海戦の戦い様も良い

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 09:19:03 ID:hVcAdk8t0
フッドのがかっこいい。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 14:12:42 ID:HX9JvAY70
カッコ良さ、戦歴で言えば、金剛だろう
大和なんてろくな仕事をしないで沈んでしまった。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 16:59:31 ID:Hc0gW1820
まあ惜しむらくは、大和以外の艦船があまりドラマや映画になってない
からな。それに、ストーリー上、主役が沈没しても戦争が終わってない
ってのはまとめにくいだろうし。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 21:29:33 ID:UMAolGq60
金剛型の巡洋戦艦が、戦艦の完成系だろうね。
流れるような艦船美があり実に美しい。
大和型は無理矢理46インチ砲を載せるために不格好になり
肝心の艦速も大きく低下してしまった。
戦いに勝つ意思がない、戦艦の奇形品。
だから今でも「世界一の戦艦」なのかもしれない。
なんであんな馬鹿げたものを創ったのやら。。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 22:11:47 ID:E5zHjsZq0
武蔵が旗艦だったのだが・・・。
人気いまいちなのは
大和という艦の名前勝ちだろ。日本人全てを総称する様な、情緒がある。
失敗作だが扶桑なんかは大和よりいい名前だが
あまり知られてないね。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 02:46:24 ID:mBbu9eQS0
武蔵・大和は、日清戦争の北洋艦隊の鎮遠・定遠とそっくりで
ただデカイだけで何の役にも立たなかった。
戦艦とは思えないデブっとした体型で、
燃料食うわ、スピード遅いわ、使い道がない。
金剛や榛名は第一次大戦前に竣工した戦艦なのに、第二次大戦でも大活躍。
海戦に勝つために作られた戦艦と、政治的思惑で作られた戦艦の差は大きい。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 13:04:18 ID:scUXqWPo0
鎮遠・定遠を「19世紀最大最強の戦艦だ」と誇るマヌケな中国人はさすがにいないのに
武蔵・大和を「20世紀最大最強の戦艦だ」と誇るマヌケな日本人が少なからずいるのは
なぜなんだろう。アニメの「宇宙戦艦ヤマト」の影響かな?

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 14:39:37 ID:Wz23EI/YO
史上最大の艦載砲と艦体。これだけで十分魅力的なのだよ。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 14:57:03 ID:UWyy9xBm0
>>139-142
ここ、学問板なのに、未だにこんなこと言う奴がいるとは・・・
当時の戦艦の意義を少しは調べてから書き込んで欲しいね。


>>142
間違った事は言っていない。
なぜなら、戦艦は既に存在しないからだ。

ゆえに、
武蔵・大和を「20世紀最大最強の戦艦だ」
という表現は間違ってはいない。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 15:14:47 ID:DrJmsy850
最も多くの空襲に耐えた戦艦である事は確かだろ
これだけでも戦艦としては最強と言ってもおかしくない
艦隊全体としての戦力と作戦の問題で戦果が得られなかったのは残念だが

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 16:50:10 ID:WHrc4ngh0
【大和型戦艦は足が遅いのか?】
論より証拠、大和型と同世代にあたる世界各国の新鋭戦艦と比較してみよう。

日:大和型(27kt)
英:キングジョージV世級(28kt)
米:ノースカロライナ級(27kt)、サウスダコタ級(27.8kt)
独:ビスマルク級(30.8kt)
伊:ヴィットリオ・ヴェネト級(30.5kt)
仏:リシュリュー級(公称32kt/実際30kt?)

見ての通り大和型の足は当時の世界標準から見て別に遅くはない、
仮想敵の米英の新型戦艦と同等の機動力があるのがわかる。
また一流海軍と目されている日米英が27〜28ktで競り合っているのに対し、
2流と評価される独仏伊は欧州勢同士で30kt近辺で競り合っている事に注目されたい。
金剛型のような巡洋戦艦や、世代違いにあたるアイオワ級を持ち出して比較するのは
フェアではないだろう。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 16:52:09 ID:WHrc4ngh0
【大和型は戦艦として奇形なのか?】
まず何を持って標準とするのかにもよるが、攻防走のバランスで評価するなら
大和世代の各国戦艦はそれぞれの事情が仕様に反映され、どこかしらバランスを欠いている。
KGV級は言うまでも無く火力が列国中最弱であるし、ノースカロライナ級は自艦の砲による
打撃に耐えられない、ビスマルク級は遠距離での交戦を軽視する防御構造で設計思想が古すぎ、
ヴィットリオ・ヴェネト級は航続距離が極端に短く、リシュリュー級は主砲4連装2基前部集中配置と
一見して素人目にも「奇形」である。
サウスダコタ級もSHS使用時の自艦の砲撃に耐えられないので厳しく言えばアウトかもしれない。
大和型は最強の火力とそれに対応する防御力を持ち、航続力も十分以上。
機動力も仮想敵のそれに引けを取らず、日本の既存の戦艦隊の中で比較しても優速の部類である。
電子装備や対空火力、ダメージコントロール能力などに問題はあるにせよ、同世代のライバル達と
比較して「奇形」呼ばわりするほど破綻はしていない。
むしろ戦艦本来の艦隊砲戦における攻防能力を追い求めたその姿は「王道」そのものといえよう。

【大和型は使い道がないのか?】
これは>>146に関連する事項と思われるが、5ヶ国の戦艦群の中でも比較的よく活躍したと思われる
KGV、ノースカ、ダコタの3クラスは大和型と同程度の機動力である。
逆に30kt勢のほうで活躍したといえるのはビスマルク級のうちの1隻のみ。
(ただし古い英巡洋戦艦1隻と交換という割に合わないものだったが)
つまり戦艦を目に見える形で活躍させるために重要なのは、戦艦そのもののカタログ仕様よりも
国家と戦艦を取り巻く戦略環境と用兵側の意志であるといえる。
金剛型が日本戦艦にしては極めてアグレッシブに運用されていた理由は、その30ktの足は勿論だが
連合艦隊の戦艦戦力の中で最も古く弱小かつ4隻もの同型艦があった事のほうが大きいだろう。
壊れても比較的惜しくない戦艦、ゆえに噛ませ犬か馬車馬のように使い潰されていったのである。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 16:53:20 ID:WHrc4ngh0
>海戦に勝つために作られた戦艦と、政治的思惑で作られた戦艦の差は大きい。

これはおかしい。
「戦艦の時代」においては戦艦とは国家の海洋支配力の象徴であり、現代で言えば戦略核兵器の
ようなもので、建造と運用に掛かる莫大な費用と相俟って大なり小なり「政治的思惑」が混入しない
戦艦などほぼ無いといっても差し支えない。
歴史上、戦艦が絡む交渉時における各国の火花を散らす凄まじい鍔迫り合いを見れば明らかである。
またソロモン海で金剛型の1隻である霧島が、条約の影響を受けて設計されたノースカロライナ級の
ワシントンにKOされた事実とも矛盾する。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 17:39:16 ID:fET9ebgl0
>144
20世紀最強の戦艦となると、太平洋戦争後も改修され続けていたアイオワ級だろ。
最終型同士で大和型とアイオワ級でガチンコの勝負したら、大和型は水平線の彼方からハープーン
喰らって姿を見る前に負けるし。


150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 18:11:11 ID:XdxdCOOw0
いくらなんでもコンピュータ自動制御されてる上核とトマホークだのハープーンだのミサイルの使用は反則だっぺよw
やりあうならどちらとも大戦時の仕様でやらんと

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 18:21:39 ID:UWyy9xBm0
>>149
うーん・・・難しい話。
戦艦と聞くと、どうしてもWW2以前の様子しか思い浮かばないからね。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 00:26:00 ID:cpcJtZ330
>>146
原因は、起工された年だよ。ロンドン海軍条約等で拘束されていた期間に建
造された戦艦は、限られた排水量の中でどこかに特化すべき必要があった。
2流と評価される独仏伊 > これは間違い。艦政戦略上、通商破壊戦術をとら
ざるを得ない国軍の艦艇は、高速が要求される為。仏は独巡戦・装甲艦対策
の仕様の為。
日米英が27〜28ktで > これも間違い。ポストジェトランドの艦隊決戦主義で
戦艦を常に艦隊運用する前提故に、比較的に高速性が要求されなかった為。

海軍条約の拘束が切れる前後では建艦制約が大きく異なった。日本がワシン
トン条約を破棄してまでして建造した戦艦の速力が、米艦初の高速戦艦ノー
スカロライナ級と同様な凡庸なものに終わった事は、逆にアイオワ級の出現
を許す結果を招来しただけで、割の合うものではなかったといえる。
大和は、他国の戦艦がほぼ出揃った最後にきて、条約の枷も受けずに自由に
建造できたのにもかかわらず、凡庸に終わったのである。

仏:リシュリュー級(公称32kt/実際30kt?) 1935年
独:ビスマルク級(30.8kt) 1936年 
米:サウスダコタ級(27.8kt) 1939年
英:キングジョージV世級(28kt) 1940年
伊:ヴィットリオ・ヴェネト級(30.5kt) 1940年
米:ノースカロライナ級(27kt) 1941年
日:大和型(27kt) 1941年
米:アイオワ級(33kt) 1943年

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 00:56:21 ID:M1l+IDu20
戦艦大和の偉業は、基礎工業の土台が、ドン底レベルの後進国、日本が
ハイレベルの先進国、ドイツ・アメリカ等に匹敵する軍艦を造り得たということだろ!
この点は誇りに思ってもいいが
実戦で真価を発揮できなかった大和が他国の軍艦より抜きに出て
最強だと言える確証などどこにもなく想像にしかすぎない。


154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 02:26:18 ID:s5+x/zGp0
アダルト版☆ミクシーやってみませんか?
http://deaikei2love.suppa.jp/

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 02:47:17 ID:7wqWDhHC0
大和は多分無理だが、
長門は予算さえあれば上げようと思えば上げられそうだ。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 05:17:25 ID:NWAumccc0
イスカンダルを目指すのか?

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 11:35:41 ID:0i2iaVOC0
>>153
スペックでは最強クラスだけどね。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 12:18:12 ID:Damdafcp0
沈めるために艦載機400機も注ぎ込まれたんだし
最強の戦艦と言ってなんら不思議はない
レイテ沖海戦でも20回近くの空襲を受けて生き残った訳だし

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 12:31:45 ID:GufqvHHM0
「戦艦最大の大砲と最強の船体を持っているだけで最強艦」。
ここで論は終わってしまうぞ。
凡庸?スペックだけでも他に敵う奴がいない。これでザッツオール。
しかもちゃんと運用できた船。ビスマルクみたいなデクノボウじゃないし、
細長くするしか芸のなかったアイオワと一緒にしないでほしいもんだ。
でも沈められたって?戦艦以外が戦艦を倒す方法なんて戦前から研究されているわ。

オマイラ「大艦巨砲主義」というコンセプトを理解してないだろ。


160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 16:31:16 ID:aNZANu7R0
理解など関係ない。関係あるのは「都合」だ。
大和が最強じゃ、なにかと都合の悪い人がいるってことさ。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 17:59:07 ID:ppfIQKnU0
世界的には、最大最強の戦艦といえばアイオワ級。
大和級は戦功がロクにないから
「そう言えば、役立たずの大きな戦艦が日本にはあったらしいね」ぐらいの評価。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 18:10:27 ID:Damdafcp0
>>161
discovery channel で大和はトップ10にも入ってなかったから
それは正しいかもね
まあだからと言ってそれに流される必要もないさ
で、君は自分ではどう思ってるの?

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 19:49:17 ID:SOZFZ27B0
>2流と評価される独仏伊 > これは間違い。

「2流」というのは艦艇個々のスペックを指したのではなく、独仏伊海軍の当時におけるミリタリーバランス上の
位置づけを指して言ったつもりであったが、誤解させてしまったようだ。
後段は同意、彼らの建造する戦艦がやたら高速化していったのは独ポケット戦艦から始まる対抗に次ぐ対抗の末。

>日米英が27〜28ktで > これも間違い。ポストジェトランドの艦隊決戦主義で
>戦艦を常に艦隊運用する前提故に、比較的に高速性が要求されなかった為。

この指摘は意味がわからない。
経緯がどうあれ日米英の新型戦艦群の速力が27〜28kt付近に纏まっていたのは厳然たる事実である。
これまた後段には同意できるので、一体どこに見解の違いがあるのか余計困惑してしまう。


164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 19:51:15 ID:SOZFZ27B0
>海軍条約の拘束が切れる前後では建艦制約が大きく異なった。日本がワシン
>トン条約を破棄してまでして建造した戦艦の速力が、米艦初の高速戦艦ノー
>スカロライナ級と同様な凡庸なものに終わった事は、逆にアイオワ級の出現
>を許す結果を招来しただけで、割の合うものではなかったといえる。

これには同意できない。
先に自身で述べられたとおり、大和型は来るべき艦隊決戦時において在来の中速戦艦群の旗艦たるべくして
仕様が定められている。 
25ktの日本戦艦群を率いるに当たって30kt以上の速力など不要であり、技術的にも船体が長大化するなど
デメリットが多く、+2kt程度の余裕をみた27kt案は極めて妥当といえる。
仮に試案の一つであった30kt案で建造が行われたとしても、旧型戦艦群の旗艦任務及び敵新型戦艦群への
対抗という重責からは逃れられない以上、史実と同じような運用をされて結末もほぼ同様であったに相違なく、
逆に非装甲部分の拡大に伴う防御力の低下や、重量増大に伴うCPや運用性の悪さを比較され、批判を受けただろう。


戦艦という兵器の進化の過程から見れば、大和型は従来の艦隊決戦思想に基づき直接的な攻撃力と
防御力を単純に重視し強化した、良く言えば手堅い、悪く言えば凡庸な思想に基づく凡庸な艦だといえる。
そう思うが故に「奇形」という評価に対しては反論せざるをえなかった。
もしも平和と戦艦の時代がもっと長く続いていれば、長門型や金剛型がそうであったように大和型もすぐに
欧米の新世代艦によって最強最大の地位を追われ、現在晒されているような過剰な評価や的外れな批判
を受ける事もなく、日本戦艦史の1ページを飾る程度に留まった事だろう。
時代に弄ばれて数奇な運命を辿った凡作、という評価が妥当ではなかろうか?

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 20:26:55 ID:ppfIQKnU0
大和や武蔵なんて日本の恥だろ。
戦争のほとんどの期間をただ係留されているだけで戦功はなく、
出撃するやあっという間に撃沈される。
こんな役立たずを神格化したがるヴァカがどうしているのやら。
今で言えば、無駄な公共事業みたいなもんか。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 22:37:05 ID:0i2iaVOC0
>>165
お前は、20ほど前から続いているレスも読めないのか?
というか、文章の書き方が>>141と同じだな。同一人物か。
ただ、罵るしか能のない奴ということか。

167 :うきき:2006/12/14(木) 03:46:50 ID:wJWEyCCW0
鋼鉄の咆哮みたいな、ゲームをやる時どうしても大和に似せて
戦艦を作ったり、選んでしまう。これって、自分だけですかい??
スペックとか実際の戦果とか、そんな難しいことあまり考えずに、
直感でカッチョイイ!コレで良いのでわ?
やっぱり、アメリカ人は戦艦物のゲームする時はアイオワとか
選ぶんだろうか・・ネットゲームでないのかな?
当時の戦艦選んで、画面の中でアイオワと大和戦う!・・みたいな。
画面に向かって「大和なめるなよぉ〜アメリカ人!」なんてさ^^
向うも、「実戦と同じ目にシテヤル!ジャップゥ〜!」とか言っちゃて^^
あったら、面白いんだけどな。
関係ないカキコでスマソ。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 12:48:30 ID:UmCOcvga0
ロシア人がバルチック艦隊の戦艦スワロフやオスラービアを
神格化しているなんて聞いたことがない。ロシア人にとってはただの恥辱。
日本人には外国人には意味不明の「滅びの美学」があり、
敗者を崇拝したがる癖があるから、国民の莫大な税金や資源を投入しながら
全く役に立たなかった大和や武蔵を神格化したがるんだろうな。
でも、そういう馬鹿げたメンタリティが、第二次大戦の敗戦に繋がった事も、
大和崇拝者は覚えておけよ。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 13:10:54 ID:cBfKxoS30
ついでに、大和が強いとなんで都合が悪いのか説明してくれたら
スッキリするんだが。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 18:48:04 ID:Q0SvtTaD0
>>168
>>166

もう相手するのも疲れる・・・

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 21:52:19 ID:K/LF7F650
巨大な戦艦造るより、頑丈な戦車造りゃあ良かった。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 22:02:46 ID:fkCk9niU0
>>165>>168
神格化の意味分かってますか?

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 22:37:07 ID:fVZrBOYD0
イギリスで人気が高いのは、WWI後なら"偉大なる"「フッド」だったし、
WWU後はウォースパイトだな。クイーン・エリザベス級の2番艦である。
「オールド・レディ」と親しみを持って英国民に呼ばれ、ジェトランド
海戦からWWUの主要な戦いのほぼすべてに参加した歴戦の兵だった。

アメリカで人気が高く、プラモもよく売れるのが「エンタープライズ」
である。開戦初期の劣勢の中、不屈の闘志で日本軍と互角に戦った名空
母である。何度も被弾しながら戦場に復帰する強運とタフさがアメリカ
人の共感を得るのだろう。

ドイツでは現在でも根強い引き揚げ運動が続く戦艦ビスマルクである。
その悲劇的かつ英雄的な危険な航海は、現代でもよく親しまれている。
ドイツ的合理主義機能美の極地としての艦容とその航海の英雄的冒険
譚でヨーロッパでも最もよく知られている艦である。

日本は大和だろうが、他の国々と大きく異なるのは日本人は別に活躍
した艦は好まないのだ。まず格好・スペックなのである。
ウォースパイトが老身に鞭打って数多の大海戦で勇戦した派手さもい
らなければ、エンタープライズのような不屈の魂と団結の力を讃える
必要もない。ビスマルクのオペラのような劇場性のある悲劇的英雄劇
も好まれない。
ただ国民も誰一人として知らない中、何の活躍もせず、何の英雄譚も
団結や闘志もみせる事なく、ドナドナのように引かれていって圧倒的
物量で嬲り殺しにされるマゾヒスティックな判官びいきが受けるのだ。
ゆがんだ武士道につながるものを感じるね。

ところでロシアはやっぱり、ポチョムキン?

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 23:00:05 ID:Q0SvtTaD0
>>173
雪風も知らない馬鹿がいるとは思いませんでした。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 23:03:10 ID:pTPQFJZi0
軍の象徴として飾った兵器の意義も認めるけど
ありゃ金かかりすぎだよね。

結論・・・大和は無駄な公共事業の典型



176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 23:03:13 ID:k8vdfvNF0
雪風に乗るならいいけど、護衛されるのはヤダ。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 10:00:51 ID:5t6bQQs70
今なら役人の壮大な無駄使いといえば、
ダム・河口堰・高速道路・文化会館・住基ネットとかだろうけど、
昔は大和・武蔵だったんだな。。
役人のやる事は、昔も今も大して変らん。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 10:52:47 ID:SWKSxMkr0
なんで少し前のレスすら読めない奴が多いのやら・・・
困ったものだ・・・

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 11:51:15 ID:BKomNoLJ0
生産性とは無縁な軍備というものを、通常の公共事業と並べて例える事がそもそも間違っている。
小は拳銃弾、大はICBMまで、世界中で建造生産された兵器のうちで、実際に戦闘に用いられて
費用に見合う戦果をあげたといえるものが一体どれだけあるというのか?
第一次大戦後に世界各国で建造された戦艦群の中で、「これぞ戦艦!」といえる活躍をしたものが
一体どれだけあったというのか? 
後世の視点からこれらを無駄な存在と決め付けるのは、それこそ何の役にも立たない
低レベルな後知恵に過ぎない。
戦果の無かった兵器=無駄、と呼ぶ者たちは、戦火を交える事無く退役していった自衛隊の
航空機・潜水艦・護衛艦・戦車などもしたり顔で無駄と呼ばわるのだろうか?
軍備について一言述べたいのならば、まず抑止力という概念を理解すべきである。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 12:01:07 ID:dNBTLU1z0
177はそれでは空母を建造してれば有意義だったというわけだな。
その際の戦況のシミュレートよろ。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 13:13:24 ID:yShAZEYW0
>>173
日本人が大和が好きなのはその哀愁ってやつだと思うよ
沈没確実の作戦に挑んで沈んでいった様
スペック云々は戦艦や軍事ファンの事であって
一般の人の大和好きの理由とは別だと思う

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 22:26:17 ID:6Yh3+3sB0
ドナドナドーナドーナー♪ウヨクを乗せてー♪
ドナドナドーナドーナー♪ヤマトは沈むー♪ 

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 00:19:45 ID:OeIhLaxp0
大和とその乗員は海の底に沈んだが、歴史にその存在を刻み込み、多くの日本人の心に残った
サヨクの行く末にあるのは忘却か冷笑のみ

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 05:29:56 ID:gwJQ6e2a0
>>181
哀愁だとか、戦争を情緒にしてしまうマンガ的な考えなら大和でなく零式でもいいだろ。
防御力が高く、より多くの人間を殺戮できる戦艦=現実=大和だからな
主砲が30センチ程度で、装甲も貧弱だったら大和には全く魅力はあるまい。
戦車ではドイツのタイガーが人気があるのと同じで
大和の最大の魅力はスペック=一般と思えるがな?

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 05:58:33 ID:wt0F9Y610
>>183
まったく同じ環境におかれたらドイツ水兵なら、国王に革命を起こしますね。
WWTの時のように。戦艦大和は九州に向かわず東京湾に突入して皇居を砲
撃。
日本人は軍部のような強権のサドに支配されるのがこの上なく快感のマゾな
ので、革命を起こすような気概もないから心配ないか。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 10:34:02 ID:OJ4n8ArS0
だんだん本性見えてきたな。>185
だから大和が強いと都合が悪い理由を語れよ。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 11:10:38 ID:JTh01qxW0
>>184

>主砲が30センチ程度で、装甲も貧弱だったら大和には全く魅力はあるまい。

だろうね
ただスペックが良いと言うだけでもここまで日本人に愛される事はないだろう
そこまで強い船がそれでも沈まざるを得なかった所の哀愁が
日本人の心を捕えるのだと思うよ


188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 11:21:09 ID:HLBp8UJO0
>>184
>主砲が30センチ程度で、装甲も貧弱だったら大和には全く魅力はあるまい。

釣りか?   少しはクグレ!      

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 12:29:00 ID:OJ4n8ArS0
>>188

>だったら

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 13:29:38 ID:sSTglUv+0
なんで>>177みたいな後知恵でしか語れない奴が多いんだろう・・・

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 15:36:52 ID:Pa0NufZk0
なんで日本海軍のでてくる映画って「大和」しかないのかな。
違うのといえば「ミッドウェー」か「キスカ」くらいだろ。

ソロモンやマリアナの戦いを映画にしたのって聞いたことがない。

今、関心の高い硫黄島の戦いは、海軍がそもそも艦艇さえ出さなか
ったから出てこないしな・・・

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 17:56:32 ID:VSripRRR0
>>185
そうやっていくら卑下してみせても、天一号作戦に参加した大和以下第二艦隊将兵らが、
戦後の今も多くの日本人から敬意と鎮魂の意を捧げられている事実は動かしようがないね。
一方、キールの反乱に参加したドイツ水兵らは自国でどう評価されているのかな?

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 18:05:33 ID:sSTglUv+0
>>191
最後の艦隊戦という触れ込みで視聴者の興味を引き、日本軍得意の夜戦でズタボロに負けたという
ことで、左巻きの連中の自尊心を満たせる。

いいこと尽くめのような気がするけどね。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 20:40:37 ID:F3fldS+g0
「キスカ」は全編、地味で白黒映画みたいな感じやけど。米軍を出し抜いたのは痛快やな。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 22:16:35 ID:WSDnWTXH0
基地に残された犬ってどーなったの? 大和と全然関係無い・・・

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 23:21:40 ID:CFMIyRtX0
日本軍は1942年6月、ミッドウェー・アリューシャン作戦においてアッツ島とキスカ島を占領し、
それぞれ2400名と5200名の守備隊を上陸させた。しかしミッドウェー海戦で大敗北を喫した
日本軍は、米軍の反攻によって劣勢に陥ってゆく。翌年5月、トーマス・キンケード中将率いる1万
2千の米軍北太平洋艦隊がアッツ島に上陸。山崎保代大佐以下2500名の守備隊は全滅(玉砕)した。

アッツ島の東方、キスカ島5200名の将兵にも同様の危機が迫った。米軍はレーダーで日本艦隊を
監視し、戦艦5隻を含む90隻近い艦船で海上を封鎖。アムトチカ島に航空基地を建設し、空からの
哨戒も行いながら、キスカ島上陸に備えていた。
これに対し日本軍大本営軍令部は、キスカ島守備隊の救出は困難であるとして玉砕を提案した。見殺
しにせよというのである。海軍北方軍第五艦隊を指揮する河瀬四郎中将が「一兵たりとも無駄死にさ
せてはならぬ」と、軍令部長に食い下がった。そしてついに、救出作戦の許可を得た。
とは言え、10数隻の艦隊を率いて警戒厳重な敵陣に乗り込み、5200名もの人間を救出しようと
いうのだから、成功率は極めて低い。救援軍全滅の確率のほうが高いと予想された。
河瀬中将はこの作戦指揮の為に、海軍兵学校で同期の木村昌福少将を、南方ラバウルから千島の第一
水雷戦隊(一水戦)司令長官として呼び寄せた。「ヒゲのショーフク」とあだ名されたこの人物こそ、
主役・三船敏郎の役どころである。
北緯55度。キスカ島は年中雪と氷に閉ざされた、長さ40km幅10kmの島である。夏でも氷点
下の事があり、濃い海霧に覆われる事が多い。「日本古来の霧隠れの忍術でゆく。」木村少将は今回
の「ケ号作戦」の命運を、濃い海霧に託した。
7月7日、木村少将は一水戦旗艦「阿武隈」、軽巡「木曽」、駆逐艦「島風・綾波・大波・五月雨・
白雲・薄雲・朝雲・響・若葉・初霜」、高速油槽船「日本丸」という13隻を従えて、千島列島・幌
筵島を出港した。
7月11日、キスカ島南西500海里まで接近。しかし霧が晴れてきた。進むか退くかの判断に迫ら
れた。「引き返す。また来よう。」木村少将は作戦を中止し、帰港した。
「キスカの目前で引き返すとは、何たる腰抜け。」第五艦隊の将校たちは、木村少将に罵声を浴びせ
た。木村は現場のたたき上げだった。半分ふてくされた表情で部下と将棋を指し、「精神論だけで戦
さに勝てるか、馬鹿どもが」と風評を受け流しながら、霧を待った。
7月19日、「幌筵からアリューシャンに霧発生。当分晴れる模様なし」と気象班から報せが届いた。
22日夕刻、軽巡「多摩」と海防艦「国後」を加えた一水戦隊16隻が、再び出港した。
濃霧の中、全艦無灯火での隠密航行である。艦と艦がぶつかる事もたびたびあった。7月25日、米
艦隊はキスカ島南西200海里に集結。レーダーに日本艦隊をとらえ、1千発余の砲弾を射ち込んだ。
ところがこの攻撃は、近くの島を艦隊と見誤っての誤射だった。この頃一水戦隊は、キスカ島西側を
航行。この海域は、潮流が速く岩礁だらけの難所だった。木村少将は曲芸のような操船術で、右に左
に船を蛇行させながら、29日キスカ湾に突入。守備隊は救援艦隊を見て泣き崩れたという。
峯木十一郎陸軍少将以下2400名、秋山勝三海軍少将以下2800名のキスカ島守備隊は、12隻
の大発(上陸用舟艇)に分乗し、僅か55分で撤退を完了。8月1日、無事帰還した。

8月15日、米軍29100人、カナダ軍5300人が軍艦100隻でキスカ島上陸
作戦を敢行。莫大な砲弾を射ち込んだ後に上陸し、彼らが見たものは無人の島に日本
軍が残していった3匹の犬だけだった。

初上映の日に観客から拍手が沸いたという異色の戦争映画である。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 12:18:21 ID:8d2oG02c0
>>184

 一 般 人 は 大 和 の ス ペ ッ ク な ん か 知 り ま せ ん か ら

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 12:50:48 ID:FTvNAuXY0
国民の大多数に撃沈の様子どころか、その存在すら知られていなかった戦艦大和が
国民のお茶の間に広まったのは戦後も高度経済成長期の頃。当時、田舎から大量動
員してきた純朴な「金の卵」達を24時間こき使って経済発展の歯車にするためのプ
ロパガンダとして使われたんだよ。
日本はかつて世界最大の口径を持つ大戦艦を建造する技術力があったんだから、親
をみならって、死ぬまで働けってね。資源もない、カネもない、田畑もないという
真性プアに自信とインセンティブを与えた日本的経営法の元祖である。

高度経済成長期はまさに進捗成果グラフとスペック最重視の時代だった。日本人が
数字に細かくなったのもこの頃から。戦前の日本製品は粗悪品の代名詞だったから
ね。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 13:52:58 ID:qE56pfKR0
なんかどうしても大和が気に入らない奴がいるみたいだな
大和好きが集まってるスレで一体何したいんだか

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 14:05:04 ID:8d2oG02c0
大和の人気は資本家の陰謀の所産だとか、いかにも左翼の主義者崩れが言いそうな事だな
だいたい素性が読めてきたぞw

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 16:40:14 ID:TioZX/Hf0
ずっと以前からあちこちの大和スレに粘着アンチしてる奴がいるんだよな。
不思議と同時に複数には出現しない。自分はサヨじゃないと言いつつ、
言ってることはご覧の通り。どのスレでも賛同を得られたためしがない。
ただ荒らして遊んでるだけのようだ。ちなみに、他人の意見には聞く耳
持ってないので何言っても無駄。ひたすら自己主張するのみ。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 15:52:47 ID:YdSkwUpi0
決定版男たちの大和によると、有賀艦長の操艦は
いまいちだったようだね
森下信衛がやっていたら、もうちょっと見せ場があったかな

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 18:28:09 ID:HCJvmBT10
見せ場が欲しかったら、欺瞞航路とらずに真っ直ぐ突っ込むだけでいいと思うの。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 22:31:06 ID:vg30ymNs0
ドナドナドーナドーナー♪サヨクを乗せてー♪
ドナドナドーナドーナー♪憲法9条改正♪ 


205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 11:26:34 ID:lveA094P0
>>202
あの、「とりーかーじ」って、言っていた人?

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 12:45:42 ID:InySqsf+0
>>205
あれは航海長だから違うと思うよ
森下参謀は伊藤長官の隣にいた人

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 13:47:46 ID:QTGEZucG0
大和ミュージアムに展示すればいいじゃん

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 20:25:34 ID:YjJ7pYYZ0
Qなぜ戦争に負けたのですか?   
A チョンのせいだ

Q高射砲がドイツの17分の1で少なすぎませんか?
A お前には愛国心が無いのか?

Qなぜ日本は海洋国家なのにドイツの10分の一の船舶撃沈量?  
A お前日本人じゃないな

Q戦艦大和は費用に対して何らかの戦果をあげましたか?  
A お前は日教組に洗脳されている

Q国民の摂取カロリーは45年に基礎代謝ギリギリですが戦争どころじゃないんでは?
A 万年属国で悲惨だなw

Q与圧室のついた戦闘機はいらなかったんですか?
A 北へ帰れ

Qなぜ爆撃機を450機しか落とさなかったのですか?  
A 将軍様へのお布施はすんだのか?

Qやはり日本は弱かったのでは
A 在日のお前は人類の敵だ

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 23:44:57 ID:+qQARNhN0
>>196
キスカをレンタルで見ました。大和と対極にある海軍エピソードだと思いました。
全編、濃霧と波しぶき。敵艦とのドンパチもない地味な映画ですね。白黒とはよく言ったもの。
阿武隈等、艦艇も地味で更に北国の作戦故、雪は積もる、ツララは下がるという風貌で侘しい
限り。
しかし上層部に切り捨てられようとする孤島の5千名を、何とか救うんだ。俺達は何の為の海
軍なんだというストレートな主張が、指揮官の東北調の純朴さにも相まって、ヒューマン性が
高い話にできてます。

指揮官から拝み倒された木村少将も、成績優秀というよりは現場叩き上げの、「精神論だけで
戦さに勝てるか、馬鹿どもが」という反骨者。しかも戦争映画なのに、一度は目標の島を前に
退却しちゃう。当然、避難の嵐。

でも大和海上特攻のように「行儀よく」上層部の言いなり・自分の自尊心の為に、部下達を地
獄に共ずれにするような事は、木村少将ならしなかったのではないかと思えるのです。
5千名を救うという任務そのものが日本映画に珍しい人命尊重のテーマですが、その目的の達
成の為に木村少将は無理をしません。危険だと察知すれば退却する勇気もある。
大和はそもそも自滅の為の道行きで、退却なんて誰も口にすることさえできなかったでしょう。

そして2度目で艦隊は見事に救出作戦を達成。それもパーフェクトで装備に勝る米軍を出し抜
きます。大和が九州沖で直ぐに撃沈され作戦遂行もままならなかったのとは対照的です。
久々にいいものを見ました。

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 23:56:40 ID:RQQobESc0
いや、キスカ自体よけいな作戦だったわけだから、後始末が上手くいったからって
大和と比較するのは可哀想だ。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 00:37:16 ID:/BzFB0h/0
それを言うなら大和だってやらなくてもいい作戦だった。
使わない訳にいかずに出たようなものでは。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 04:14:11 ID:Q9xgxFf+0
作戦の性質が異なるものを比較して持ち上げられても、木村提督のほうが困るだろう。

ケ号作戦は「キスカ島守備隊を無事撤退させる」事が目的であり、作戦目的実現のための
一時退却は救出部隊指揮官の裁量権内の行動である。
一方、天一号作戦は草加参謀長が伊藤提督に語ったように、沖縄救援という名目の水上特攻作戦。
「大和が斬り死にする事」が目的である。
この前提の前では、仮に木村提督が伊藤提督の立場にあったとしても、抗命して更迭されるか、
従容として死に赴くかの2つしか選択肢は無く、そしてどちらを選択しようと大和が特攻作戦に
駆り出されて米軍によって撃沈される運命に変わりは無いのである。

>でも大和海上特攻のように「行儀よく」上層部の言いなり・自分の自尊心の為に、部下達を地
>獄に共ずれにするような事

伊藤整一という人物を調べもせずに浅薄な批評をするものではない。
故人は反論できないけれども、あなたの品性が疑われるよ。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 12:03:27 ID:NtHHUqK60
>>212
人を気分悪くさせて楽しんでる人間に
まともに返すだけ無駄ってもんだ

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 23:25:40 ID:BjV+d3PO0
ドナドナドーナドーナー♪サヨクを乗せてー♪
ドナドナドーナドーナー♪憲法9条改正♪ 


215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 02:40:18 ID:PD5Vk1Qh0
>>214
どうでもいいが語呂が悪いな

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 21:27:35 ID:VYflq9000
昭和天皇の自己満足を満たすために大和は沈められたのだ。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 06:13:46 ID:BMyqAATA0
>>216
あんたまだいたのか
おい、かかぁ!塩だ、塩もってこい!!

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 12:29:56 ID:ZDZUXN/HO
日本列島自体を、動けない浮沈戦艦として80センチ砲とか搭載すればよかったのに。ねぇ?

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 22:04:07 ID:x11541ZT0
本土決戦とは、まさにその事だったのだが?

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 00:28:36 ID:HmhUiQoC0
>80センチ砲とか搭載すればよかったのに

欧州には列車砲で100センチ砲とかあったけど
もし日本にあっても空襲で集中攻撃を浴びて、一発でアウトだな。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 04:41:23 ID:xMFkssBp0
>>218
まさしく大日本帝国!大和以下のゴミだ!
海軍は一撃必殺のバカげた考えで大物狙いを繰り返し、
アメリカに補給を許し、海上護衛任務を怠った末路、
自国の補給ルートまでも奪われてしまったのだ。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 08:39:45 ID:ymFLZpri0
>>218
君は中曽根首相か?

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 02:10:53 ID:oX5HxfW40
空母が弱いんじゃ意味がないよ

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 18:03:52 ID:/2eIBkXO0
弱いのは国だ。
某国が不法占拠している島の名を強襲揚陸艦という攻勢兵器につけているのを
黙認しながら、自国の新鋭イージス艦に当初予定していた「大和」の名を忌避
した政府の腑抜けに我々の国防を委ねていいのかどうか考えよ。

沈んだ艦のことをあーだこーだと偲ぶのは、墓参りの時だけで十分だ。何の生
産的な議論でもない。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 20:23:43 ID:UzocKbI50
サルベージしてくず鉄として中国に売ればええんでないか?


226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 22:54:02 ID:y/C2KOHe0
アホすぎて相手する気にもならんな。
白い目が好きなのか?

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 00:33:50 ID:R+q+pJYj0
>>224
それは残念ながらすべて事実だ。

この国は大和さえもミュージアムと称して金儲けの道具にしている

あさましい限り。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 12:17:10 ID:I7JI4pa+0
>>224
前半は同意だが、後半の、

>沈んだ艦のことをあーだこーだと偲ぶのは、墓参りの時だけで十分だ。何の生
>産的な議論でもない。
 議論に参加しているくせに何言ってんの?
 アホ?

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 21:23:37 ID:wPPx+mRf0
>>227
実物メインの商売は芸能界と同じく人気のある所にしかお金が集まらないからな。
戦艦大和が大金になるのを証明したのは戦後の模型メーカー達で。
何で大和は売れた??とはとやかく言わんでも、大和という艦名が日本人にとって
心地よいことに他ならない。
長崎で日本最強の戦艦、武蔵ミュージアムなんかやってもいまいちだろう・・・。かな?

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 21:29:14 ID:qg0ngmKS0
武蔵は大和よりも小さいからそれは当然だろうw

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 22:00:08 ID:wPPx+mRf0
10分の1ではなく原寸大の武蔵模型なら逆転するかな?。
そもそも世界最強なのは主砲の破壊力であって
レーダーによる砲撃ができず、他国の艦と比較して極めて命中率の低い大和を世界最強の戦艦とまで
格上げしてしまうのはインチキ商法に、ほかならない。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 22:08:29 ID:Yux9YWZW0
なんで信濃ミュージアムはないんだよ!

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 23:47:28 ID:B2eL84rr0
>>231
大和が最強でなかったら一体どの戦艦が最強になるのん?
アイオワ級@湾岸戦争verとかいわんでくれよw

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 00:27:26 ID:pNxTgFbO0
のろい船体と当たらぬ主砲とどこに勝算がある。
高速なアメリカ艦相手には金剛級の方がまだ使える。
戦争は一対一でやるものではない。
少ない艦数の穴埋めとして誕生した大和だが役に立たないのも
国力の差を甘くみていた証。

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 00:51:12 ID:YJXC/gbQ0
戦艦の強い弱いを論じる場合、普通は戦艦同士で本来の使い方をした場合を
想定するんじゃないか?ライフルの性能を測るのに、こん棒代わりに
ものを殴って曲ったから負け、みたいな言い方しないでしょ?
結果的に役には立たなかったかもしれんが、だから無駄だ弱いってのとは
違うと思うんだが。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 03:01:07 ID:qZk541770
>>234
速度上で大和よりも明らかに優位なアメリカ戦艦はアイオワ級の4隻のみで
大半は大和よりも遅いか互角程度でしかないけど?
あと命中率どうこう言うからには当時の日米主力戦艦の散布界データくらい知ってて喋ってるんだろうね?
具体的に数字を挙げてアメリカ軍とどの程度の差があるのか比較論証してもらおうじゃないの。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 09:01:34 ID:pElrciah0
>235
殴るとか突くとかじゃなくて。
ライフルの性能を測るのに、アイアンサイトだけしかつけられないものと、
まともなスコープ付だったり暗視スコープもつかえるものとで、「口径が
デカイから前者が勝ち」「万力挟んで撃ったら同じところに弾が集中した
から前者がエライ」みたいな話にはならんと思われ。


238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 11:46:50 ID:L9jblD2s0
実際に戦闘したわけじゃないから優劣を語る場合はカタログスペックしかない。
それを検討すると、当時最強の戦艦は大和になる。

これの何が問題なのやら。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 12:06:25 ID:M4sg2brS0 ?2BP(0)
カタログスペックからも電子兵装が劣っているので総合的な戦闘力に
疑問が付くということだろな。


240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 12:30:25 ID:XYlJgDpZ0
主砲を一回打って次の主砲を打てるまで何秒かかるんだ?

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 13:22:34 ID:cIY8vpZkO
>>239
総合的な戦闘力なら、アイオワの痙攣や定まらない収束域という持病も入れないとな。

>>240
装填速度=射撃速度じゃないのくらいは知ってる?


242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 13:27:37 ID:qZk541770
では仮に大和は最強ではない、と仮定して
代わりに最強戦艦の地位につくのは一体どの戦艦になるんだろうか?
順当に考えてアイオワかサウスダコタかヴァンガードといったところが候補にあがるだろうが
いずれも夜間or悪天候かつ遠距離で会敵という限定された状況でしか大和に対して優位に立てない
そんな戦艦が最強を名乗るのは、大和が最強を名乗るのよりも数倍ヘンだと思うがどうだろうか?

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 13:39:33 ID:pElrciah0
見通しの良い晴天昼間の大将相手なら夜間or悪天候大将もアリなんじゃね?


244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 13:40:57 ID:cIY8vpZkO
>>242
夜間戦といっても、レイテ戦のあたりだと大和も索敵レーダーを改造して射撃可能になっていたので(射撃用電探三二号も完成はしていたが搭載工事ができなかった)時期によっては絶対有利とは言えないと思われ。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 14:57:34 ID:qZk541770
>>243
別に「1日の半分は夜なんだ!」って考えの下に最強戦艦の称号を昼間部門と夜間部門に
分けて考えてもいいけどね
困った事に>>244が言う通り、大和にもレーダーはあるし優秀な夜間見張り員もいる
あくまでレーダー単体での弾着観測と修正ができないというだけの事で
直接見えなくても存在と距離と方位はわかる
そこから接近を企てて探照灯や肉眼の有効距離20km以内に掴まえれば大和にも反撃の機会が生じるし
多少の距離なら大和の強靭な装甲と排水量に応じた大きな予備浮力が強引な接近を可能にする
相手が逃げ腰なら搭載している観測機を発進させて吊光弾を落とすこともできるかもしれない
そうでなくてもソロモンでの夜戦のように、実戦ではどんな距離で会敵するかわかったもんじゃない

こう考えるとアイオワやヴァンガードを夜の王者と呼んでいいのかわからなくなるよね?
濃霧や雨天といった「悪天候下の王者」となら呼んでも差し支えないかもだけどw

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 22:19:28 ID:w3BqW4bL0
昼の戦いでも勝てるかどうか。オンボロ軽空母1隻沈めるのさえ、どんだけ無駄弾撃ったことか。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 22:37:42 ID:L9jblD2s0
>>246
あれだとアイオワでも同じだよ。
馬鹿か?

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 23:19:00 ID:SqWcwXD50
アイオワは、動揺周期が長く命中率が非常に悪い。
大和、武蔵の射撃訓練時の散布界の酷さに宇垣参謀は嘆いた。

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 23:37:01 ID:XYlJgDpZ0
>>241
知ってる

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 01:08:02 ID:QQX2IBxM0
>>248
戦藻録だと、その後改善されたとあったと思うが?


251 :250:2006/12/29(金) 01:21:03 ID:QQX2IBxM0
能村次郎氏の本にこの時のが載ってるらしいんだが、アマゾンでも在庫切れorz
宇垣が戦藻録に書いた時は大気の状態などデータを間違えた結果、散々な結果になったそうで、再度計算しなおしての射撃では観測機ありの状態で
3万6千で200mにまで縮められたと載ってるらしい。
ソースを確かめたいが近所の古本屋にも無いorz
こういった本再販してほしいな・・・

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 20:23:41 ID:QVbql+i5O
>>246
アイオワもトラック沖で野分へ50発以上撃って命中なし。
スリガオ海峡海戦でも数百発撃って命中不確実が2〜5発だ。


253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 22:33:27 ID:jh0x9G730
だって、米軍は狙ってから撃つんじゃないんだぞ。マシンガン打法だ。
日本軍は狙ってから撃ってるんだぞ。

そこんとこをよく考えよう。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 22:34:41 ID:jh0x9G730
だって、米軍は狙ってから撃つんじゃないんだぞ。マシンガン打法だ。
日本軍は狙ってから撃ってるんだぞ。

そこんとこをよく考えよう。

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 23:04:33 ID:QVbql+i5O
>>253
ふかわ君、ソロモン海戦で修正しながら撃った時も命中率が圧倒的と言う事はなかったよ。


256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 09:43:08 ID:DhOC7DGVO
200X年、復元された戦艦『大和』と『武蔵』は東京湾クルージングの目玉として活躍していた。
大砲などは当然模倣品であるが、主砲は空砲を撃つ事が出来る為、竹芝桟橋を出港して東京湾一周クルージングへ行く時、主砲から空砲が撃たれ、その轟音が観客を楽しませて居る。
大和と武蔵の甲板には、家族連れやカップルなどが景色と軍艦型観光船を楽しんでいる。
船内にはレストランも有り、パーティーも行われるという。

大和と武蔵は入れ違いで東京湾クルージングを行っているが、たまに両艦がレインボーブリッジの下で擦れ違う事が有り、お台場海浜公園ではカップルと砂浜と海と橋と夜景と大和と武蔵という、不思議なコラボレーションが見られる事もしばしば。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 11:44:00 ID:iw9p87ij0
有賀や水兵の幽霊が時々、防犯カメラに映ったり、ラップ現象でも有名
だったが就航1年目で大和と武蔵が衝突事故を起こし炎上・転覆。乗員・
乗客中、救出されたのは276名のみだった。
レインボウブリッジ上から目撃された沈没の状況は阿鼻叫喚の炎熱地獄
であったといわれ、携帯カメラでも撮影された。
警察と海上保安庁は船主・興行主を業務上過失・船舶安全基準の両面で
家宅捜索した。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 14:00:20 ID:0FgTjHPB0
その衝突事故を秘密裏に画策したテロリスト257が逮捕、処刑されたことは
意外と知られていない。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 17:48:26 ID:eVV9a3E10
>256
40cmを超える砲は、たとえ空砲でも楽しいというには威力がありすぎて、とても
艦内から出て見物するとはいきかねるもんだが。
模造品でも大和をマネりゃ、艦内からは外をのぞける窓さえろくに作れないから、
これほどクルージングに不向きなものもなかろう。


260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 19:26:13 ID:DhOC7DGVO
そこは上手く改造して客船化するんだと思うが。
しかし、ヒルズ族の社長が大和と武蔵を貸し切って船上パーティーを開催とか有りそうだが。
或意味、軍艦での『戦場パーティー』な。

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 21:43:07 ID:3rWRLFb60
モノホンを民間用に改装したとかなら人気も出るだろうが(燃費掛かりそう・・・)、
戦艦の皮を被った客船、で客寄せ出来るんかねえ。
内装も模造しないと存在意味無いんじゃないの?

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 23:01:13 ID:DhOC7DGVO
内装も模造のがやっぱ良いかな?
まっ、東京湾クルージングなら乗船時間なんて大した事無いし
内装が大和や武蔵と同じでも行けるっちゃー行けるけれども。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 07:16:54 ID:eh4gdHJv0
重すぎて、無駄に燃料食いそう。市場もオタク狙いで限定的だし。平成の三大無駄事業の一つになりそうだな。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 09:37:04 ID:o3rmzjBc0
維持経費こそ実物の船より安いだろうが、オープン前、さんざ議会やサヨクに叩かれた
大和ミュージアムがあれほど人気なのは?
尾道なんて1/3しかなかったのにすごい人だったが?
それも、カップルをはじめ、家族連れからにーちゃんねーちゃん、
じーさんばーさんと対象者もよりどりみどりですが?

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 14:29:05 ID:cXMS3MEq0
世界史板のガミラス艦隊その2がスレッドストップ食らった〜
ま、今まで保ったのが不思議だが・・・

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 20:46:14 ID:YQPL0kfY0
>261
モノホンを真似るとすれ違うのもままならず、配管だらけで時に頭を下げないとぶつける
ハッチに30歩も行かずにぶち当たり‥‥みたいな感じになるが、誰も乗らないだろ、さすがに。


267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 22:20:41 ID:TAlboJXK0
「「大和」が爆発したぞ」
 左舷遠方海上で、被爆炎上しながらも敵機と闘っていた戦艦「大和」が、突然大爆発を起こして黒煙と水柱に包まれていた。
爆発した時の黒煙が、入道雲のように大空高く昇っていく。雷撃機の集中攻撃を受けて、魚雷が命中したのであろう。それとも「大和」の弾薬庫が誘爆したのか。
 いかめしい艦橋が崩れ落ち、四十六糎三連装主砲が無残に破壊され、艦首が空高く上がった。戦艦「大和」の断末魔の姿であった。
 黒煙が途切れ、水柱の収まった後に、「大和」の姿は消えていた。
 栄光の不沈艦「大和」、帝国海軍の誇り、戦艦「大和」が遂に海底に沈んでいった。
 戦艦「大和」の勇壮な姿を見ている限り、大日本帝国は大盤石なりと、我々海軍軍人の心の支えとなっていたものが、目前で轟沈する姿を見て、悔し涙を飲んだのは私一人ではなかった。
 あの勇壮な浮かべる城、頼もしい〃くろがね〃、戦艦「大和」の姿を再び見ることはできないのだ、日本は今後どうなるのだろう。

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/01(月) 10:03:11 ID:LTF3l8atO
お正月は、大和で乗り切ろう!

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/01(月) 12:35:27 ID:7ML+62qg0
非理法権天。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/01(月) 12:41:05 ID:LTF3l8atO
いっぺんに3千人近くの人間がむごたらしい死に方を…ってのが忌まわしい

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/01(月) 18:40:36 ID:E7vPE5R40
「フッド」が爆発したぞ」
 左舷遠方海上で、被爆炎上しながらもドイツ艦と闘っていた戦艦「フッド」が、突然大爆発を起こして黒煙と水柱に包まれていた。
真っ二つになった船体艦首が、PoWの艦橋よりも高く大空高く突き刺さっている。ドイツ艦の集中攻撃を受けて、弾薬庫直撃したのであろう。それとも「フッド」の対空砲弾庫が誘爆したのか。
 いかめしい艦橋が崩れ落ち、三十八糎二連装主砲は無残にも最後の射撃を試みるが艦首は空高く上がった。偉大なる「フッド」の断末魔の姿であった。
 黒煙が途切れ、水柱の収まった後に、「フッド」の姿は消えていた。
 栄光の不沈艦「フッド」、大英帝国の誇り、戦艦「フッド」が遂に海底に沈んでいった。
 戦艦「フッド」の勇壮な姿を見ている限り、大英帝国は大盤石なりと、我々海軍軍人の心の支えとなっていたものが、目前で轟沈する姿を見て、悔し涙を飲んだのは私一人ではなかった。
 あの勇壮な浮かべる城、頼もしい〃偉大なる〃、戦艦「フッド」の姿を再び見ることはできないのだ、眼前の禍々しいナチの戦艦「ビスマルク」を前に、イギリスは今後どうなるのだろうと思った。


272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 10:08:19 ID:KEiczUKQ0
>>271



273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 13:57:04 ID:R4jBo9VX0
267ならまだしも、271はもう完全に何が言いたいのかワカランな。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 15:09:41 ID:cy9BVcR80
現在「零式艦上戦闘記」の
mission 17 大和を守り切れ 
に挑戦中
大和がやられる前に自分が味方に撃墜されまくってる
弐の方は一応クリアーしたが、レイテ沖海戦で武蔵が守りきれない

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 13:25:30 ID:7qu368aA0

「【扶桑】が爆発したぞ」
 左舷遠方海上で、被弾炎上しながらも敵艦と闘っていた戦艦「扶桑」が、突然大爆発を起こして黒煙と火柱に包まれていた。
爆発した時の炎が、入道雲のように大空高く昇っていく。敵駆逐艦の集中攻撃を受けて、魚雷が命中したのであろう。それとも「扶桑」の弾薬庫が誘爆したのか。       
 ひょろ長い艦橋が崩れ落ち、三十六糎連装主砲が無残に破壊され、艦首が空高く上がった。戦艦「扶桑」の断末魔の姿であった。
 黒煙が途切れ、水柱の収まった後に、「扶桑」の姿は消えていた。
 浮かべる城「扶桑」、帝国海軍の誇り、戦艦「扶桑」が遂に海底に沈んでいった。
 戦艦「扶桑」の勇壮な姿を見ている限り、大日本帝国は大盤石なりと、我々海軍軍人の心の支えとなっていたものが、目前で轟沈する姿を見て、悔し涙を飲んだのは私一人ではなかった。
 あの勇壮な浮かべる城、頼もしい〃くろがね〃、戦艦「扶桑」の姿を再び見ることはできないのだ、日本は今後どうなるのだろう。


276 :艦長:2007/01/04(木) 14:11:39 ID:j4G5s/mv0
大和サイコ〜〜

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 16:57:17 ID:O5XIHAUb0
>>274
タエロ!
そのゲームやったこと無いけど、零戦はどっから発進してるの?レイテの時は?
シューティングに細かい設定突っ込むのは野暮だけど、何か気になる。

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 01:58:41 ID:ccz8hIl50
>>275
そして、「扶桑」に起きた出来事は、我々の「山城」にも起きようとしていた。
米戦艦隊と雷撃部隊は、我々の艦に次にターゲットを絞ってきたからである。
明日はわが身であった。


279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 02:32:11 ID:AMz1zXcw0
>>277
大和守りきった
依然としてレイテの武蔵は守りきれないけど

設定としては、沖縄特攻では大和と別の空母艦隊があって
その艦隊はまだ敵に気付かれていない模様
大和に向かう敵の大編隊を発見した。迎撃して大和を守れとの事
敵機を追って艦隊上空に差し掛かったときの対空砲火がなかなか
良い感じで雰囲気出してる
レイテ沖海戦はレイテ湾突入を目指した栗田艦隊がシブヤン海航行中に
空襲を受けている模様
陸上基地から出発して護衛せよとの指令
艦隊上空からゲームはスタートするが、見下ろしてみると
大和を中心に駆逐艦が囲って航行中
大和右舷後方には武蔵が煙を上げていて、すでにだいぶ食らってる模様
SB2Cの編隊が武蔵に接近する前に打ち落とそうと頑張っているが
間に合わない
まあとりあえず、山本長官は守りきったし、
ミッドウェーで空母四隻も守ったし、心置きなく仕事に復帰できるわ


280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 03:04:46 ID:aBkEvoop0
うっわ〜、シューティングとは言え来てる設定(笑)。
「下手に戦闘機を選ぶよりB17の方がいい」ってレビュー読んだことあるけど、やってみよっかなー。

でも、もし「信濃」が無事でいた沖縄行ったんだろうかね?
あー、雲龍級の1隻(名前忘れた)も残ってたから、やっぱ無理か。

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 09:24:53 ID:lgQXKOC30
世間の冷遇を背に、遂にゲーム世界に逃避をはじめた大和厨ウヨ達。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 10:26:12 ID:LAf6wtRW0
>281

世間にかまってもらえなくなったからって、こんなところで
粘着しなさんな。みっともない。 


283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 21:49:01 ID:xNLl8Fkw0
つか「ウヨ」って言葉に頼りすぎ。
そんなだから、突っ込まれた時に人格批判以上のことが出来ないし、呆れられる。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 21:06:09 ID:ZrptdY9T0
>>254

レーダー射撃ならばやはりイギリス海軍でしょう。

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 23:33:49 ID:q8OQDXhyO


286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 18:41:38 ID:vIGnYZ4WO


287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/12(金) 13:04:05 ID:3EmFcTVHO
>>284
「木材」が装甲に使われてる戦艦に乗って大和と

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 17:46:05 ID:7LVKi6r60
>>251
 大変遅レスですが能村氏の著作は「慟哭の海」ですね。
 散布界が悪かった話と
>大気の状態などデータを間違えた結果、散々な結果になったそうで
 は別のときの話です。
 散布界は改善されたとされるまで数ヶ月以上かかっていますから
>再度計算しなおしての射撃では観測機ありの状態で
>3万6千で200mにまで縮められたと載ってるらしい。
 ということはありません。「慟哭の海」でもそうは書いてなかったかと。
 確かに能本氏は改善後散布界を300mとしていたと記憶しますが、「戦藻録」で改善されたとしているのは弱装ですからどうでしょうか。
 具体的な射撃日時やデータ等を出していないので参考レベルに考えておいた方が吉です。
 
 話は変わりますがサマールで3.2万での前部6門射撃の写真だと散布界300〜400m位に見えます。
 確率的に考えて3.2万で9門だと400〜500m位になるかと思われますね。
 アイオワは戦争中3.3万で550m位という実射データがありますから似たり寄ったりのようです。
 >>241氏の言われる
 >アイオワの痙攣や定まらない収束域という持病
 というのも有名な説でしたが、最近ではこれを否定する説が有力のようです。 
 実際、戦後になってしまいますが弾着状況を見ると普通の戦艦のそれと特に変わりはありません。
 但し大和の方が船体の安定度が高いのは信じてよいと思います。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 20:31:48 ID:GhzJ6c3h0
長距離からの主砲掃射は天候にも左右されるから
まともに当てようとすればゴルゴ13の世界になっちまうよ。
長距離においてレーダーと主砲は命中率にそれほど意味あるのかな??
三十六計逃ぐるにしかずなら高度なレーダーと速い足を持っているアイオワの勝ち。
大和は追い詰められず燃料切れだ。
先読みされて囲まれてメッタ撃ちにされるのが
日本軍お得意の夜襲も意味をなさなくなったレーダー優劣の実践論だろうけどね。


290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 06:06:17 ID:SakgsuFy0
>>289
アイオワが大和に背を向けたら弾着観測機を射出されて
遠距離砲戦が決定的に不利になりますよ。
射程は大和のほうが長いのだから、アイオワはどうにもならなくなって
本当に逃走しなくてはならなくなる。

また戦艦が戦場に赴く以上、当然何らかの任務を背負っているのであり
「有効射程外ギリギリを維持して逃げ回る」という迂遠な戦術行動を実戦で
採用する余地があるとは考えにくく、仮にそれによって艦の保全に成功したとしても、
人事評価の厳しい海軍のボス、キング提督がそんな艦長を放っておくとは思われず
「消極的で戦意に欠け、戦艦艦長の資質なし」として帰港後に左遷してしまうでしょう。
米海軍は勇猛さを非常に重視していますから。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 10:06:57 ID:pQNnCEn00
>290
弾着観測機なんて、大戦中を通じて一度たりとも運用に成功していないじゃん。
かろうじて発艦だけできたのがあるだけで、それも観測どころか通信できずに終わってる。
観測機以外にも観測員の夜目がどうとか、光学照準性能がどうとかって、作戦で期待するには
気象や状況に影響を受けすぎるから、結局どれほどあてにしていいものやら。


292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 19:52:18 ID:SakgsuFy0
>>291
おや、スラバヤ沖海戦をご存知ない?
あの海戦で日本側は3機の観測機を投入し、
遠距離砲撃における世界記録を出していたはずですが。
一方、たまたま艦偵を基地に降ろして出撃していたABDA艦隊は、
遠距離を維持して煙幕を展開する日本側のチキン戦法に手も足も出ず
日本側が突撃に移ってようやく一矢報いるといった有様でした。

ただ、観測機と酸素魚雷による射程の優越に依存しすぎて、
遠距離と煙幕を維持したままダラダラと撃ちあって弾と時間を空費した
高木提督は、勝ったにも関わらず「臆病」「消極的」と批判に晒されましたね。
>>289の机上戦術もこれと同じで、一見合理的に見えてもネイビー的には
ダメなんですね、そういうのは。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 23:37:04 ID:KV0oBbc4O
大和はダメダメだね。
でも魅了されるのは事実。史上最大で最も堅固な戦艦だからね。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 09:49:54 ID:Teir/+1U0
>>293
史上最大最強はアイオワ級。

ところで大和は沈没直前に弾薬庫爆発を起して、
後部がグチャグチャになってるらしいから
引上げても仕方ないだろ。
それより、行方不明の武蔵を探してやれよ。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 11:40:10 ID:CeYuTpkBO
>>294
せめてこのスレ位読み直せよ。

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 21:40:14 ID:2XFROMEp0
 弾着観測機が思ったほどには使えないと言うのは本当でしょう。実際の所スラバヤ位しか活躍が見当たりません。
 しかし場合によっては使えるのですから、無いよりはずっといいはずですね。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 22:01:28 ID:P0cADR9I0
観測機って敵方に航空機が残ってたら駄目だし、もっと簡単に無力化するなら
妨害電波流すだけでもかなり厳しい。
砲戦開始前に発艦を済ませないといけないとか、運用に制約が多すぎるんだよ。
それが実戦で使い物にならなかった理由。


298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 22:41:39 ID:485O87QF0
>>297
レーダーの妨害ならともかく、通信そのものを妨害するシステムを積んだ
戦艦なんて当時あったの?

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 23:07:53 ID:P0cADR9I0
>298
開発そのものは簡単だから検討はあったようだが、わざわざ妨害するまでもなく、
飛ばせないことが多すぎて搭載するまでもなかった。
なにしろ砲撃始めちゃうと爆風で壊れたり、そんなんばっかだったもん。


300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 23:31:59 ID:+3t3a4Qe0
航空母艦ほど積めないけど
観測機なんてヤメちまって爆弾積んで突っ込ませた方がマシというわけだ。
主砲も大物船を狙う海軍のこだわり主砲戦術は止めて
アメ公の空港とかを吹っ飛ばすのに使えた筈。


301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 23:47:32 ID:485O87QF0
>>299
別に観測機相手に用途を絞らなくても、敵の航空機や艦艇の通信を妨害できるのは
計り知れないほどの優位をもたらすのは明白でしょ。
しなかったんじゃなくて、できなかっただけなんじゃないの?

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 10:29:45 ID:WOX5V0b+0
>>301
通信妨害ありますよ。演習でも時々妨信下の状況を再現したり、実戦でも敵機(この場合艦上機)に対して妨信かけています。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 11:13:33 ID:C8U2i1pB0
むう、その割には実戦で敵の航空機や艦艇へ通信妨害をして成功したとかしないとか
いう話を聞かないのは何でであろうか?

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 13:01:47 ID:JPhmZoqN0
そりゃあ戦闘前は妨害されるまでもなく通信封鎖するのが普通だし。
日本軍の場合、航空機なんかは封鎖しなくても通信できないことが多いし :)


305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 14:39:28 ID:WOX5V0b+0
 戦記物には取り上げられにくい分野だからではないでしょうか。
 戦史になれば少しは妨信をかけたことに言及しているものもありますが、やはり目立つ話ではないですし。
 成功したかどうかも相手の通信事情の内幕がわからない以上何ともいえないのでしょう。
 >>304氏の言われるように日本の通信にしばしば齟齬があったのも幾ばくかは妨信の影響もあったりして。(根拠なし)

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/02(金) 17:54:35 ID:uHCuDIstO
あーまーげー

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/02(金) 18:49:11 ID:pWD6faLn0
シロウト質問でスマソけど、大和や武蔵って砲撃にあたり、地球の自転を計測する
機械が積んであったってホント?どういうの?

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/02(金) 20:56:42 ID:QEpMz5Wv0
大和に限らず当時の近代戦艦は積んでるんじゃないですか。精度は別として。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 13:57:57 ID:gQhrejqzO
鈍足になっても構わないから、舷側に厚さ1m位の装甲を張れば、魚雷を受けても沈まなかったんだろうか?

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 14:24:45 ID:f39NoSn30
厚さ1mの何にも依るが

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 15:12:43 ID:CAX9MhT+0
むしろ、重くなりすぎて魚雷を受けるまでもなく沈む、という話もある。


312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 16:58:43 ID:gQhrejqzO
不沈艦は有り得ない…か。
僅か263mの艦内に3300人も乗ってたんでしょ?
そこに爆弾や魚雷をこれでもかっていうぐらいに浴びせられて…
凄まじい地獄だったろうね。合掌。

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/07(水) 00:14:24 ID:iOgLkfwG0
あれだけくらってようやく沈んだのだから、当時、浮沈艦と呼ばれただけの性能はあっただろう。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/07(水) 18:56:41 ID:b7aLQrRZO
構造物は徹底的に破壊された。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/07(水) 19:11:47 ID:b7aLQrRZO
あれだけの機銃、広角砲がありながら機能せず…。人命を守るまともなシールドがなかった。何事にも、捨て身の攻撃精神だった。船の構造物は徹底的に破壊されたらしい。船が沈む前には防空能力は皆無に等しい状態だったようだ。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/07(水) 21:21:43 ID:jN5NzJvt0
高角砲が多数ある艦橋周辺を急降下爆撃機で叩かれたからなぁ。
その後雷撃でドカチン!
最初1本次3本。続いて2本で18ノット。反対に1本。ラストちょい前に2本。とどめに1本!
たった10本で沈んだんだなぁ・・・。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/07(水) 22:48:56 ID:g27WOJqO0
武蔵を相手に学習しただけだ。
現に、大和への攻撃は左舷に集中している。
同じ方法で攻撃されたら、大和以外の艦は十本も当たる前に沈没しているさ。

>>315
戦艦が航空機相手に機能すると思うなんて、頭大丈夫?

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/07(水) 22:50:44 ID:qaW6Hqe+0
>>315

ただのドナドナだよ。
米軍にとっては鈍足で図体の大きな的で、屠殺するのに適当なだけ。
菊水一号は一方的な日本軍の敗北。政府に裏切られた軍隊の悲劇。

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/08(木) 00:58:28 ID:vynp0PCf0
>>317
その話は有名だけどさぁ。一本だけ右舷に当たってるけど、そのパイロットはやっぱ怒られたのかな?
それと、空襲の合間に駆逐艦から魚雷を発射させ、右舷に当てるなんてことはできなかったのかな?

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/08(木) 01:22:43 ID:ED45ag5/0
そんなに射程は無い。
それ以前に、近くの海域に駆逐艦は無い。
空母の側にはいるかもしれないが、わざわざ危険を冒してまで近づく必要がない。

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/08(木) 12:30:51 ID:odpMToAFO
>>317
当たり前な事書くなよ。大和でさえ10本なのに、他の船がそれ以上持ちこたえる訳ないだろ?駆逐艦なんて3本で終わりだ。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/08(木) 12:48:12 ID:HghPk/QoO
おまえらみたいな根性無しは兵隊になれねえよばーか

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/08(木) 12:49:28 ID:ED45ag5/0
>>322
根性なし乙

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/08(木) 13:50:59 ID:IJ2l3e2h0
>320
> それ以前に、近くの海域に駆逐艦は無い。

真横に雪風がいたと思うが記憶違いか?
あと、冬月や初霜、前に進めなくなっていたけど涼月も残っていたと思われ。

つーか、駆逐艦まで全滅なら、だれが海中に脱出した乗員を拾い上げて
連れ帰ったと思っているのか小一時間・・・。


325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/08(木) 16:00:39 ID:ED45ag5/0
へ? 日本海軍の駆逐艦の話か?
大和の右舷に当てるとか書いていたから、アメリカ海軍の話かと勘違いしていた。

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/08(木) 19:09:53 ID:evXK0vFfO
爆弾や魚雷の爆発のチカラってちょっと想像しにくいけど、スゴいんだろうなあ…

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/08(木) 19:10:13 ID:odpMToAFO
>>322
お前はなれるのか?くだらん奴め!己を知れ、己を!

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/08(木) 19:40:31 ID:ygAuIPlCO
>>325
右舷に穴を開け浸水させて少しでも傾斜を復元させて云々・・・・・って話だろ

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/09(金) 01:06:58 ID:iyi8w3PzO
おまえらみたいに2ちゃんなんかやってるクズが己を知ればーか

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/09(金) 01:45:18 ID:6rlNpvJ30
>>325
なんでわざわざ米駆逐艦が大和の射程内にノコノコ行って、傾斜を復元させるために魚雷を右舷めがけて発射しなければなんないの?(笑

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/09(金) 01:49:24 ID:dOpzk10VO
>>329
もう少し日本語を勉強しましょう!

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/09(金) 03:25:06 ID:km3cCnPF0
>>1
何かのお宝でもあるのか?
無いなら意味なし。当時の技術の結集の実態が解って恥じの上塗りなだけ

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/09(金) 08:59:37 ID:36hrCqwL0
>>332
大和に使われた技術が、戦後の世界最大の大型タンカーに使われたとか言う話すら知らないんだろうな・・・

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/10(土) 12:35:47 ID:VXtWa1U2O
>>333
出光丸?

現在最大のタンカーは、全長440m、全幅62mだって。
スゲー!でけー!

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/10(土) 14:57:46 ID:+Z7ccagX0
アメリカ軍の原子力巨大空母の建造技術は未だに門外不出。
日米合同訓練でさえ、自衛官を入れてくれない区画がほとんど。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/10(土) 18:19:11 ID:Z/lS4B3q0
戦艦大和に原爆積んでマリアナ沖で米輸送船団に特攻させれば
米上陸部隊は壊滅するはずだ。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/10(土) 20:32:44 ID:EOGJcacP0
ジパングでっか?あれはエセ平和主義の「みらい」によってジャマされるよ。
んで代わりに「みらい」がハープーンを放って鬼畜の米機動部隊全滅だね♪

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/10(土) 22:57:08 ID:qNsP8mjh0
引き上げてどうするの??
イスカンダルにコスモクリーナーとりにいくの?
よくわかんないんだけど、お魚さんのおうちになってるんじゃないw

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 11:15:22 ID:SwctYGeMO
>>332
無知な野郎だぜ。お前自体が恥だな!

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 00:38:16 ID:zVoJgENyO
人類史上最大の戦艦ってだけで、充分魅力的なのさ

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 00:57:03 ID:WPA3Jtkk0
だな。事実最強だったかどうかなんて、実はあまり問題じゃないし
検証のしようもない。しかし最高ランクのスペックだったのは事実だ。
そしてそれを日本人が設計、製作したことも事実だ。


342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 01:09:45 ID:vZr4HdU40
史上最高ランクのスペックの戦艦なら、間違いなくアイオワに
なってしまうわけなんだが。


343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 01:20:57 ID:WPA3Jtkk0
さんざん言われたことをまた蒸し返すか?
ちったあ過去ログ読めよ

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 02:27:55 ID:8bkZFeWx0
342はノビーのファンなんだよ

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 02:57:05 ID:vc3fZS440
>>342にみたいな無知浅学の屑って何で息してんの?

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 06:23:26 ID:Cx88pLgZO
>>342
はぁ?アイオワ?何言ってんの?大和のデータを把握しとらんな。阿保。

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 09:05:36 ID:vZr4HdU40
>343
おまえこそ過去ログを読み返せと。
第二次大戦末期時点において、と前提をつけんと大和最強スペックとはならん。
それとも最終的に大和の射程外からミサイル打ち込めるとこまで強化された
アイオワをスペックで上回るとマジで思ってるのか?


348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 09:41:31 ID:s9szO8+k0
なんたってアイオワは核弾頭まで搭載できたからね。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 10:13:51 ID:Cx88pLgZO
アイオワが対艦ミサイルを積む前のスペックだろ?

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 12:05:35 ID:UhAOR6Ay0
>>347
普通は「同時代」で比較すると思うが?


351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 12:58:05 ID:WPA3Jtkk0
普通、大阪城と六本木ヒルズを同列には語らないよな。
零戦とF22を比べるバカもいないよな。

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 14:16:15 ID:vZr4HdU40
>350
同時代比較なら登場時点のドレッドノート最高! とかもありなのか?
だから前提をつけろって話だろう。


353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 14:48:31 ID:NRDqhXox0
先に沈むのが悪い。

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 20:06:32 ID:WPA3Jtkk0
ところでアイオワはのべ300機のホーネットに攻撃されて
沈没せずに済むかな?それで悠々生き延びるようなら
アイオワ最強説に頷かんでもないが・・
ま、飛行機は対艦攻撃できればトムでもなんでもいいんだけど。

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 00:29:17 ID:A2wK3YjG0
なんか無理やりな比較を従っているみたいだが、大和は結局沈められている訳で、
300機のホーネット相手に沈んだとしてもアイオワが歴代戦艦で最強スペックに
到達したかどうかについては何ら影響がないぞ?


356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 00:59:09 ID:ytOua1ZS0
話を聞く気がないことだけはとてもよく分かった。
零戦とF22を・・・

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 09:10:02 ID:A2wK3YjG0
なんで絡まれているのか判らんけど、確かディスカバリー・ジャパンの戦闘機トップ10で
零戦はトップ10圏外、F22は2位あたりだったような記憶があるよ。
1位は確かP51。戦績を含めた評価だからこんなもんだろうな。
戦艦でトップ10をやったかどうか見た記憶が無いのでわからんけど、同じ評価軸で
やったら大和は戦績がアレなのでやっぱり1位にはなれんと思われ。


358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 10:08:25 ID:mOIEtItA0
>>357
>戦績を含めた評価だからこんなもんだろうな。

おかしくないか?
戦績含めてならF22はまだ無いわけだし、P−47やF−16のように代打が成功した例もある。
どういう基準で集計したんだ?

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 10:26:01 ID:A2wK3YjG0
そりゃあ性能があまりにも図抜けているからだろう。


360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 12:09:32 ID:ytOua1ZS0
>ディスカバリー・ジャパンの戦闘機トップ10

何の記事か知らんが、そんなもん執筆者の好みに過ぎんだろ。
結論に合わせて都合のいいデータを拾う。なんなら中国あたりの
データでも参照したらどうだ?きっとスホーイが強いぞ?

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 12:37:46 ID:A2wK3YjG0
>360
ちゃんとSu22とF-86は共に上位にランクインしていたよ。


362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 12:42:36 ID:A2wK3YjG0
>361
Su22じゃないや。朝鮮戦争だからMiG-15だな。
なんで勘違いしたんだろ?


363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 19:36:51 ID:t8ETStNe0
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      [辷5イ]        /   ,.イ´ /三三ヲ /
    ー丑丹丑‐'   / ,.-<.ノ  {ニニニヲ/
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    \此亜沙''´‐''´  l \ー'人\   /
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364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 02:52:49 ID:ZGK/m93F0
>>361
朝鮮戦争でのミグとセイバーのキルレシオは1:4(冷戦終結前までは1:10)とミグの完敗。
本当にどういう基準で選んでるんだ?

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 07:26:12 ID:xrVjvS2Z0
>364
朝鮮戦争を前半と後半に分けると、前半はMiG-15、後半はF-86で
共産圏フィルターを外して戦果を公平に見るなら割と妥当でしょ。


366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 08:34:37 ID:ecZ25jISO
>>365
前後半分けて評価するなら、ミグは評価して零戦は評価しないというのは、やっぱりおかしなランキングじゃないか。


367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 09:21:27 ID:xrVjvS2Z0
朝鮮戦争前半のMiGの与えた脅威と、太平洋戦争の初期の零とじゃ贔屓目フィルターなし
ではMiGの方が上という判断だろうな。本当にもうちょっとで半島全部がまっかっかになる
寸前までいっちゃってたしね。
太平洋戦争を重視したくなる気持ちは俺もあるがね。


368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 00:00:49 ID:zhf0C1QN0
ついさっきディスカバリー・ジャパンで戦艦トップ10をやってたよ。
順位は以下。

1位 アイオワ級戦艦
2位 ニミッツ級航空母艦
3位 クイーン・エリザベス級戦艦
4位 タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦
5位 フレッチャー級駆逐艦
6位 ノースカロライナ級戦艦
7位 ビスマルク級戦艦
8位 エセックス級空母
9位 ドイッチェランド級ポケット戦艦
10位 フッド級巡洋艦

残念ながら大和級は圏外ですたお。
肝心の戦果が見劣りするから仕方ないかな。


369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 12:22:15 ID:vWnwUu+l0
大和の巨砲主義、巨砲で一発でしとめる
という考えは、あまり受け入れられない。
巨峰の生かしどころが問題である。


370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 12:58:18 ID:DIzzDSQD0
なんで空母や巡洋艦が入ってるの?
戦艦のランキングじゃないのかよ?

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 13:12:43 ID:Or5PKGou0
主催者の趣味がよくわかるランキングだな。
そんなもん誰でも作れるぞ。
空母より駆逐艦、戦艦が下なのは理解不能。
航空機を積載してナンボの空母は
船としての戦力はなきに等しい。飛行機を
勘定に入れるのか?だったらミサイルランチャーを
大量に積載した輸送船もアリじゃないか?

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 22:09:41 ID:1ZfO1+sS0
戦闘するための艦という意味だろう。それなら艦載機を発着させる空母は
戦闘力としてカウントしても、運ぶだけでランチャーの機能のない輸送艦は
カウントできまい。
エセックスは実績として不沈性と対空戦力が結構ある。あれだけ就航していながら
ボカチンされたのはないからね。ニミッツに至っては艦載機抜きでも下手な
ミサイル艦より攻撃力があるしねぇ。
文句があるとすればビスマルクが大和より上ってことだが、戦艦相手に
砲戦してみごとに沈めてるからチト弱いな。



373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 23:08:27 ID:yTS5yqES0
映画男たちのyamatoの撮影用1/1模型って廃棄しちゃったのかな?
張りぼてでもいいから手を加えればいい観光施設になると思うんだけど。
 
ところで沖縄水上特攻で大和以下の艦隊って米軍艦載機にどのくらいの
被害を与えたのかな?知ってる人居ませんか?
このスレって詳しい人が多いようだから質問したくなっちゃった。^^


374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 21:53:05 ID:3sT4LSje0
このランキングでいうと、対艦ミサイル満載の航空機を限度一杯に搭載した
ニミッツでもアイオワは沈められないってことか?
それって、航空機が核武装した場合はどうなるんだ?

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 21:56:28 ID:doc0mzbK0
>374
アイオワも核トマホークの装備までいってる訳なんだが。


376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 01:05:19 ID:0AzyMs4o0
すると核装備の原潜が入ってないのはナゼ?

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 01:36:19 ID:o/PfhrvW0
まあタイマンで戦闘することなんてないんだしw
仮面ライダー1号と2号どっちが強い?って聞く幼稚園児みたいな討論やめない?


378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 09:02:11 ID:xYFaxFIZ0
>376
そりゃあ潜水艦だからだろ。


379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 12:24:09 ID:0AzyMs4o0
>なんで空母や巡洋艦が入ってるの?
>戦艦のランキングじゃないのかよ?

>戦闘するための艦という意味だろう。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 12:41:11 ID:xYFaxFIZ0
>379
引用ミスか? 本文が無いぞ。
とりあえずまぁ、落ち着け。


381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 22:02:48 ID:VG4fnGPD0
実績のない大和ホテルや武蔵御殿はランク外が当然だろ。
大体、完成後すぐ沈んでるし。日本人以外に愛着もあるまい。

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 18:42:25 ID:fDXfFb9O0
>>372
戦艦と駆逐艦と巡洋艦と空母は全くの別物だぞ。
そのランキング、死ぬほど胡散臭せー

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 19:51:08 ID:iwrx2QvfO

腐れニッポンを

わが新鋭空母ロナルド・レーガンで

攻撃してやるでしゅ




384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 20:09:08 ID:SM1ZO/T70
>>382
 何のトップ10かによるのでしょう。
 戦艦といっても文字通り戦艦という艦種を指すのではなく戦闘艦艇として捉えているように思えますね。時代や艦種の幅を見る限り。
 人気のある艦トップ10なのではないでしょうか。
 そうなれば当然戦果のあった艦や最近まで活躍していた艦が上位に来るのも頷けますよ。
 大和は戦艦マニアには世界最強だった可能性がある艦として知られているでしょうが、実績も無いし早くに失われているので一般への知名度は意外とそれ程ではないのかもしれません。

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 22:17:48 ID:BeJUWUXB0
つーか、大和の砲撃性能の低さはレイテ海戦で、メッキが剥げちゃったからね。

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 22:21:50 ID:BeJUWUXB0
自国の自衛艦の名前さえ、自由に付けられない敗残国は辛いね。(藁

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 00:57:20 ID:7RP7K5e/0
アメリカ軍は強襲揚陸艦「イオージマ」に戦略空母「コラールシー(珊瑚海)」
韓国海軍は強襲揚陸艦「独島(竹島)」もってるな。

日本もイージス艦「黄海」「日本海」「真珠湾」ってつけてやれよ。

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 13:14:09 ID:5gWLNxnn0
>386

イージス艦「大和」の件か?
あれは政治家が腰抜けなだけ。
某団体・勢力の抗議を恐れたんだろ。

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 13:25:23 ID:Gi7AteL/0
1位 アイオワ級戦艦
3位 クイーン・エリザベス級戦艦
6位 ノースカロライナ級戦艦
7位 ビスマルク級戦艦
9位 ドイッチェランド級ポケット戦艦
10位 フッド級巡洋艦

漏れは艦型が美しい独艦が好きなんでシャルンホルスト級がいいんだが。
WLシリーズで最初に買ったのはビスマルクだが・・・

団塊の世代は「大和」になんでそうこだわるのか理解できない。

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 14:53:31 ID:f5SudG440
>>387

ダンピール レイテ マリアナ 坊津沖

とかつけたらどうだクズwww

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 15:18:29 ID:cNQkg68pO
新鋭空母

『小泉純一郎』

『安倍晋三』




392 :大和日本:2007/02/25(日) 16:27:24 ID:Pgs2rKzFO
なにがロナルドレーガンじゃ?腐れアホ 腐っとるんはその米被れのおまえじゃ俺ら若い人間は大和の心をを引き継いで無駄にせんようにいい日本にすることじゃ 米、米言うとるうちはおまえらはアカンわ。戦争の意味をわからんおまえらが戦争や戦艦や空母やガタガタ語るな

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 19:36:30 ID:WE3iH0QN0
てか、何で自衛隊は艦名を漢字にしないんだろ?
海保は艦名をひらがな、海自は艦名を漢字にするべきじゃねぇ?

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 20:54:31 ID:MQOI68jy0
ひらがなで柔らかいイメージをかもし出そうとしてるんじゃないの?
皆に好かれるラブリー自衛隊。

395 :作戦部長より:2007/02/26(月) 01:26:09 ID:toaX32PCO

新航空戦のさきがけ

東京湾攻撃

『ロッキーサンミャクコエロ0228』




396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 10:06:00 ID:F4jvasqC0
いや、おまいら、最強の戦艦は大和でもアイオワでもない。超大和型戦艦だぞ。
51センチ砲搭載予定の未完成におわった幻の戦艦が日本にはあった。計画だけだけどな。

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 12:22:59 ID:38/5Z+dy0
計画だけで済んで良かったな。
ただ、個人的には富嶽の雄姿は見てみたかったが・・・

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 22:39:42 ID:3nXFtTn80
>>393
自衛官はさいたま県民が多いので、平仮名表記が標準とされている。

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 00:00:12 ID:8l4Be1fXO
新鋭空母

『さいたま』

『かすかべ』

『ひがしさいたま』




400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 14:01:18 ID:yhgW7cyyO
超努級戦艦

『ところざわ』

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 19:27:11 ID:qz0ejCZgO
>>396 計画だけじゃなんとでも言えるじゃねーか!阿呆か?実在の話しなんだよ。ボケ!

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 19:32:37 ID:s9lEIPsO0
かすかべ級戦艦『しんのすけ』でどうだ?

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 19:43:55 ID:qz0ejCZgO
>>397 当初5000馬力(単発)の計画であったが途中で2500馬力に変更した。それでも当時の工業力で完成できたのか疑問である。また、できたとしても護衛戦闘機が無力だっため撃墜された可能性が高かったのではないかと思われる。

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 19:49:58 ID:P/YfNhGu0
>>403
絶対に無理
アメリカでさえB-36ピ−スメーカーは1946年だからな

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 21:33:16 ID:Q9mV8lb50
さいたま県民って識字率が低いからな・・・

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/28(水) 00:21:31 ID:PgNSiqHMO

トコロジョージ級

『しんのすけ』

『ひろし』

『みさえ』

あと特設救護艦

『むさえ』




407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/28(水) 00:56:30 ID:oKLu8p9R0
『ひまわり』も建造してくれw

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/28(水) 23:33:00 ID:gFL9sUoW0
貴様等それでも帝国軍人の末裔か!
艦名を付けるなら、
戦艦なら「えとろふ」「くなしり」「しこたん」「はぼまい」
巡洋艦なら「旅順」「奉天」「南京」「漢城」
空母なら「真珠湾」「新高山」「虎虎虎」

輸送艦「餓島」「硫黄島」「にゅーぎにあ」「ビルマ」「いんぱはる」


409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/01(木) 08:41:06 ID:rL5HvfUsO
『択捉』とかの島の名前はたしか海防艦であったよね。

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/01(木) 10:15:59 ID:IkFywvtK0
>384
あれはシリーズ(他にも潜水艦トップ10とかある)で、評価項目は大体合わせてあって
脅威度、兵装能力、防御力、就役期間、革新性他でそれぞれ点数を付けて、総合点で
順位付けみたいな決め方だよ。
大和は戦果から見れば脅威度と就役期間は低いな。革新性については微妙。

同様の理由で最新兵器が必ずしも上とはならないようだ。
戦車のときは、実績もあるのでエイブラムスは上位だけど、結局トップはT-34だったし。
戦闘機にいたってはF-22、ユーロファイター、F-15を押しのけてP-51がトップだったな。


411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/01(木) 22:24:11 ID:GweO10nJ0
>>408
とんでもないところへ連れて行かれそうで、輸送艦だけは乗りたくないな

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/01(木) 22:45:42 ID:/KCSwII10


413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/02(金) 22:11:13 ID:GyX0I9cx0
ジャワは極楽ビルマは地獄、死んでも帰れぬニューギニアだろ。

大和ホテルの連中は、我々が冥土の一歩先をさまよっていた頃、三食昼寝つき
で遊んでおったのだ。陛下の為に沈んで当然だ。

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 08:21:01 ID:R9xKbnYj0
海軍の某駆逐艦乗りの艦長も、「ようやく大和は役にたつ」とか言われてる
し、当時の風当たりは強かったらしいですね。

カネ食いムダ戦艦「大和」

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 12:05:18 ID:d17/fh180
>>414
>>1から見ることのできない厨房ですか?
散々論破されている話をいちいち蒸し返すのは馬鹿だからですよ。

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 13:29:47 ID:/+ULy8ZO0
厨には何言っても無駄

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 19:04:32 ID:Mk7CxCKq0
上の方で大和が“たった”魚雷十本で沈んだ、と書いてるやつがいるが
あのエセックス級ですら魚雷に対する抗堪性は2本までという史実も知らないのかね。

しかも米軍の魚雷は大戦後期になると
TNT炸薬の1.5〜2倍の威力のトルペックスが使用されているので日本機の酸素魚雷よりも威力があった。
薄皮の駆逐艦など1本で沈む代物だ。

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 19:07:46 ID:9an9t+9lO
>>413
>冥土の一歩先

それだと転生してますが

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 20:45:36 ID:nb+K1Th50
>417
ま、エセックス級を持ち出すなら、史実としてあっちは数多く就航し参戦していながら
結局1隻も沈まなかったってことになるし。
もちろん、ダメコンに関する設計が優秀だったってのもあるが、魚雷を命中させられない
ように装備や運用も含めて強かった訳だから、単純に装甲のしくみがどうよ? みたいな
比較は虚しい気がする。


420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/04(日) 00:50:47 ID:Kho2QYCI0
ニューギニアは海軍が業務放棄したからね。大和も命からがら本土に逃走した。

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/04(日) 12:05:00 ID:E2PPdC+s0
戦略的転進といえ。転進と。

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/04(日) 12:45:29 ID:VmlQ4ZaT0
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3c/05/a2d536c27cc7b4f6503b0a218268f9cd.jpg

日本のアホ女へ。これみてみな。
韓国での日本大使館前デモ

これでも韓国人大好き?韓流かい??


423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/04(日) 22:07:49 ID:9gkKdNPJO
大和型とアイオワ型。操艦の難しいのはどちら

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/05(月) 00:58:44 ID:5iiLFWFr0
操艦の簡単な戦艦なんて聞いたことないけど、強いて言えば燃料の補給体制が
しかりしていてSGレーダーがまともだったアイオワの方が航行は楽じゃないのかな。


425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/05(月) 19:18:06 ID:Tu9bvbjmO
大和の引き揚げの資金を国民や世界の大和ファンに
募金を呼び掛けても集まらないだろうな。
この板にいると、歴史好きは多いような錯覚に陥るが
実際には周りに歴史オタは皆無だ


426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/05(月) 19:29:31 ID:Ga8OzV7n0
>>425
本当の大和好きは、あのまま眠っていてくれと思うものだ。
中二病患者の妄想を実行しようとするのは、大和に対する侮辱だ。

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/05(月) 22:24:03 ID:SlVn1qSF0
>>425
ドイツではビスマルクを引き揚げる計画があり、実際に活動中。
既に深海探査船で沈没状態の調査を三次に渉り実施し完了。
既に装甲艦グラフ・シュペーについては、アルゼンチン政府とドイツ
の支援協会が共同で引き揚げを実施し、記念艦として展示公開するた
めに準備が進められている。

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/05(月) 23:28:05 ID:PuuowNra0
引き上げちゃったら、将来宇宙戦艦ヤマトが竣工できなくなって、地球がガミラス人に征服されちゃうよ〜

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 01:13:04 ID:G8MlsBLP0
そのままの状態で沈んでるならともかく、バラバラになってたんじゃねえ。

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 21:23:31 ID:JYWk+QWp0
去年の初めにやってたアーカイブスで84年くらいに
調査に入った様子が流れていたな。

バラバラとはいえ、菊の紋もはっきりと海中カメラに
映し出されてたし、船の内部には船員の遺体も
ありそうな感じはあったがね

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 21:54:42 ID:ibH+Jz3i0
船体は大きく3つに分解してますね。とても宇宙に飛ばすには無理が
あるでしょう。

大和は中途半端に謎がある方がいい。引き揚げられてまた今よりも情け
ない実際の性能が白日に晒されるよりはマシ。

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 23:17:14 ID:ANfeZBM70
さすがに遺体は残っていないよ。乾燥しきった砂漠地帯とか、標高が高く年中氷付けの
ような環境ならともかく、水中ならあっというまに微生物が分解するからね。
たぶん、衣服も残っていないと思われ。


433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/07(水) 01:07:09 ID:l4WmjBgy0
>>431
アナタの物言いは冷静客観性より、突き放したい感情の方が強いような。
気のせいだろうが。

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/07(水) 15:10:44 ID:cF4DQobo0
気のせいですね

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/07(水) 21:51:50 ID:N+3BVEGN0
ドイツの外洋艦隊はWWTでもWWUでも相等の金塊を積んでいたらしい。
日本の連合艦隊はどうだったの?

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/08(木) 00:11:07 ID:PXcCBzut0
キンタマはたしかに積んでいたんだが・・・

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/08(木) 01:39:57 ID:Mo7zxFtk0
WW2の外洋艦隊なんてドイツにあったか?

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/08(木) 22:09:04 ID:gfimNy8G0
主に通商破壊作戦の為のシュペー・シェーア・リュッツオー等の装甲艦。
外洋遠征で修理・補給の為に自律的に半年〜1年の長期運営が想定されて
いたので換金用の金塊を積んでいたと記録にある。(ラ・プラタ戦記)

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/09(金) 22:38:12 ID:qgxB2bwx0
>>436
攻めるも守るも黒鉄の♪ 大砲一門、弾2つ♪ 自慢にならぬが伸び縮み♪ たまには黄色いお茶もでる♪だったか・・・

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/10(土) 21:10:29 ID:+VaQ/P5t0
戦艦大和に毛が生えてじゃなかったか?

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/10(土) 22:24:31 ID:+VaQ/P5t0
>>435

バカ野郎! 日本軍は昔から現地調達だっつーの。

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/11(日) 16:06:13 ID:LeDvsMy40
日本の軍艦には金塊はなくて軍票という債権みたいなものを使いました。
当然、戦争で負ければ紙くずでした。

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/11(日) 16:24:48 ID:gB0TLvvC0
>>441-442
なんでキミらは平然とそんな嘘がつけるんだ?
当時の紙幣の入った金庫を主計科が管理していた史実も知らずに。

444 :うなぎ:2007/03/12(月) 20:05:56 ID:Aq/vAya0O
なんじゃと?

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/12(月) 22:20:03 ID:u/qrXnuU0
当時の紙幣・・・敗戦で今の価値でいくらになる?



446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/13(火) 10:25:45 ID:B4p/2LtIO
>>427
ビスマルクは艦尾部分が破壊され、艦橋、煙突、主砲などの構造物もすべてなくなっているが、船体自体は原形を留めている状態。
ただ、個人的には引き上げには反対だな。
あの船は乗組員たちの“墓場”のようなものだし、そっとしておいた方がいい。

447 ::2007/03/13(火) 12:29:24 ID:wOnh6IsxO
まったくその通りだ!

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/13(火) 20:59:38 ID:JS9C+Gpk0
まあ英霊云々は別としても特に大型艦艇を引き上げることは周辺海域の環境に悪影響ではないかなと。

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/13(火) 22:58:13 ID:V9fYzaaF0
中国人が先にこっそり引き揚げて金属だけ窃盗するんじゃないか?
大和の残骸もオリンピック会場の材料に化けたりして・・・

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/14(水) 10:47:11 ID:SBWz5NrF0
さすがに60年以上海水に浸かり続けていたら、使い物に並んでしょう。

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/14(水) 11:04:57 ID:+44ABsHd0
それ以前にクズ鉄目的じゃいくらチュンでも採算とれんだろ。

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/14(水) 11:46:10 ID:wWssw7FV0
陸奥鉄みたいに特殊な価値はあるかもね。


453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/14(水) 19:31:24 ID:FvrtDNTv0
>>452
スカパフローにもっと大量にありましたね。やはり利用されていました。

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/14(水) 20:10:31 ID:8VEHLMW+O
わざわざ引き揚げるんじゃない!今の世の中をみろ!英霊たちが悲しむぞ!

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/14(水) 23:16:20 ID:0JeMgCCk0
>>449
そうか、それで最近、漢級原潜や中国海洋調査船の領海侵犯が多いのだな。

拾得物だから文句はいえません。

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/15(木) 04:26:52 ID:4IMpNGAN0
http://www.rolia.net/forum/forum_showPost.php?tno=428127&pno=3547351&

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/15(木) 23:54:53 ID:58tG2u4F0
戦艦金剛は、もう窃盗されてるかも・・・w

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/18(日) 01:24:10 ID:rwPwhoLH0
バレンツ海でU456の襲撃を受け損傷し、ドイツ艦隊と交戦の後、撃沈された
改サザンプトン級巡洋艦エディンバラにはなんと金塊93箱(延べ棒465本)が積
載されていた。
最近、1981年に潜水探査船により金塊10.5t中約5t(金塊431本)が引き揚げら
れて話題になった。大型艦艇は宝船です。

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/18(日) 09:29:05 ID:sgPqvwel0
>>458
それは確か
PQ船団によるレンドリースの代償としてスターリンがイギリスに送った金塊だよね?
このように宝船と分かっている沈没船は非常に稀なのだが。

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/18(日) 09:45:52 ID:7AxE9PRL0
大和の場合は元々帰って来ないのが前提の出撃だからな。
そういうものを乗せる必然性がまったくない…。


461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/18(日) 10:55:54 ID:81HaFD1O0
>>458
あとの5tはいま何処に?

462 :世界@名無史さん:2007/03/18(日) 11:04:51 ID:jHFnkp8j0
>>460
大和が沖縄へ到着した時の為に、多額の軍資金を積んでいたのを知りませんか?







まあ、主にお札だけど。

463 :イランジン:2007/03/18(日) 13:45:53 ID:gVUp9cPV0
大和揚げるくらいなら、まだ近場の信濃でどうだ?

鋼材の原価ベースで、1000トンで3500万円。  採算あうのか?

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/18(日) 16:32:25 ID:NdtYlZ+c0
中国なら人件費安いから引き揚げかねないな。

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/19(月) 23:25:18 ID:E9bGi5X/0
今、高騰してるのは銅やステンレス。大和の建造に使われた軟鉄は横ばい状態。

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/20(火) 15:11:47 ID:ytAD/tot0
基本的に沈没した船を引き揚げるのは採算がとんでも無く合わないから世界中、何処の国も昔から引き揚げない。
沈没船に金塊など価値のある物があれば別だが。

3つに破壊された大和を引き揚げるより武蔵を調査して状態良ければ引き揚げた方が価値はある。
それかマラッカ海峡でイギリス軍によって海没処分された重巡洋艦の妙高を引き揚げた方が良い。


467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/20(火) 22:59:12 ID:sy0wmZ7Z0
日本にはビキニで沈んだ長門があるじゃないか

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/21(水) 06:28:39 ID:pEQA+dCt0
>>461

極寒のバレンツ海の水深240mの海底だよ。

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/21(水) 11:12:59 ID:dyiGhJEiO
爆弾の爆発力ってちょっと想像つかないけど、大和のどてっぱらに穴を開けちゃうくらいだから、魚雷のそれはめちゃくちゃ凄いものだったんだろうね

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/21(水) 13:14:46 ID:Yxveupz90
つーか大和は溶接もされてなくて鋲打で鉄板張り合わせただけなんで、
至近弾でも鋲が飛んだり板がずれたり漏水しまくりだが?

471 :大本営陸海軍部発表:2007/03/21(水) 15:28:01 ID:jQiRupsR0
あ、そう?

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/21(水) 16:12:40 ID:dyiGhJEiO
>>470
なんで溶接しなかったんだろう?

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/21(水) 17:00:56 ID:vwLyEYgX0
当時の技術では溶接より鋲打ちの方が信頼性が高かったから。
重要な箇所であるほど溶接を避けた。

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/21(水) 17:44:44 ID:dyiGhJEiO
現代の溶接技術で大和を建造したら、かなり不沈艦に近づけるだろうか

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/21(水) 18:25:39 ID:vwLyEYgX0
それでも魚雷命中とおぼしき穴の大きさからすると、多少浸水が遅くなる
程度の効果しかないんじゃないかな。

>至近弾でも鋲が飛んだり板がずれたり漏水しまくり

その工法で作った潜水艦で120m、潜れるんだよな・・・すごいというか
怖いというか。

476 :イランジン:2007/03/21(水) 18:27:20 ID:XxpVuo7U0
電気溶接の技術が低いのと、

そんなに設備がなかったから。

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/21(水) 18:39:42 ID:Eb4h90jA0
艦船を攻撃する場合、
爆弾や魚雷はその爆発によって穴を穿つのではなく、衝撃によって漏水させることが目的。
大型艦は特にそう。

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/21(水) 23:37:09 ID:AuhedpEa0
>473
それが当時の日本の造船技術の限界だな。
本質的には陸軍国のドイツの造ったビスマルクはタコ殴り喰らいまくっても
粘りに粘ったが、あれもドイツの溶接技術は世界一ィィッ〜! のおかげとも
言われているな。


479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/22(木) 00:32:37 ID:zPtR7UT20
武蔵は無視かい?
あれこそ、なかなか沈まない戦艦の代表だが。

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/22(木) 10:34:19 ID:9vdZyI570
武蔵の場合、両舷ほぼ均等に浸水してバランスが採れていたことが一つ。
波状攻撃に間隔があったために緊急対処するヒマがあったことが一つ。
武蔵20本、大和10本と言われているが、大和がほぼ片舷に被害集中していた
ことを考えると、両艦にそう大きな差があったとは言えまい。

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/22(木) 13:19:05 ID:x4ZXrwvaO
>>478
> >473
> それが当時の日本の造船技術の限界だな。
> 本質的には陸軍国のドイツの造ったビスマルクはタコ殴り喰らいまくっても
> 粘りに粘ったが、あれもドイツの溶接技術は世界一ィィッ〜! のおかげとも
> 言われているな。

ビスマルクが持ったのは近距離戦だったのが大きいな。
遠距離戦だったり、日米のような機動部隊相手だともうだめだー

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/22(木) 13:40:17 ID:lKuHaAEe0
えっ? 中距離と判断するか遠距離と判断するかは微妙なところだが、プリンス・オブ・ウェールズと
2万mで砲戦やってるでしょ。しかも命中弾も何発か喰らってる。


483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/22(木) 23:28:32 ID:6C1frROv0
ドイツの戦艦はWWTから堅牢さでは有名だからね。ジェトランドでイギリス巡戦が轟沈する中、ザイドリッツの生還の例なんかもある。

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/23(金) 22:43:44 ID:76WPE7Ro0
>>475

潜水艦は複殻船体だからね。流線型で推進性を上げる為の外殻と水密室を
水圧から守る為の内殻からなる2重構造になってるからだよ。
潜水艦の外殻内は潜水すると海水が満ちてしまうから鋲打でも水圧を気に
する必要はないわけだ。

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/24(土) 11:35:57 ID:Tvq2G+0d0
圧力ってのは内殻だからって減衰しないんじゃないの?
内殻は信頼されてなかった溶接仕上げ?

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/24(土) 13:16:16 ID:/ctB3oUo0
でも米新戦艦ですら大和より水雷防御力低いんだよね・・・

TNT換算

大和 350kg

N.C. 318kg
ダコタ 318kg
アイオワ 318kg

ビスマルク 300kg

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/24(土) 16:26:28 ID:Tvq2G+0d0
そりゃ、設定した被攻撃力が違うもん。
アイオワは思想上、40センチに耐えればOK。
大和は46センチに耐えることを想定した設計だ。

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/24(土) 18:34:33 ID:Gd59uKOw0
プラモデルで飾るなら戦艦リシュリューなんだがな。

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/24(土) 22:24:46 ID:eaEar3Fn0
戦艦プラモならビスマルクだろ。金型がドラゴンはじめ各社改めて3モデル
でたばかりのはず。さすがに大和なんて日本でしか売れないからださないだ
ろ。

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 00:08:37 ID:ThOP4Fqk0
模型の大御所タミヤから大和は決定版とも言えるものが出ているからな。
それでもフジミが安価なものを後発で最近だすほど大和は人気。

>>489みたいな素人にはタミヤ、ハセガワ、アオシマと
ドラゴン、ピットロードの違いもわからんだろうが。

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 08:33:10 ID:JfW5VXHA0
NYでもLAでもUSAのトイザラスはじめショッピングモールで4駆は
みかけるけどタミヤのWLは人気がない。
1/700自体がみすぼらしくて置いてないといっても過言ではない。
あっても金剛・霧島・赤城・加賀くらいかな。大和・武蔵はNYではほん
とに少ない。フッドとかニュージャージー・ビスマルクはどこにでも置い
てるけどね。

戦車のチハと同じく知名度がね。やっぱり。

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 09:34:23 ID:0xOYFDjB0
おまえさ、大和きらいなのは見りゃわかるけど、だったらなんでわざわざ
こんなスレに来るんだ?

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 10:59:30 ID:XigL/YljO
>>491
> NYでもLAでもUSAのトイザラスはじめショッピングモールで4駆は
> みかけるけどタミヤのWLは人気がない。
> 1/700自体がみすぼらしくて置いてないといっても過言ではない。
> あっても金剛・霧島・赤城・加賀くらいかな。大和・武蔵はNYではほん
> とに少ない。フッドとかニュージャージー・ビスマルクはどこにでも置い
> てるけどね。

> 戦車のチハと同じく知名度がね。やっぱり。

とりあえず、アメリカはラジコン>プラモデルで、プラモデル市場はかなり小さいって事位は知ってるか?


494 :491:2007/03/25(日) 12:08:18 ID:d3cBp8wp0
>>493

そうだよ。プラモでも動くもののが普通だし、サイズも1/350とか1/500が
普通。1/700なんてものはミニの部類だろうね。アメリカ人の指先では作り
にくい。

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 20:01:23 ID:ThOP4Fqk0
模型市場は欧州中心なので
アメリカなんて小さい市場を例に出してもなんの意味も無い。

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 21:02:46 ID:/1CCmKTz0
ロンドンにいった時に戦艦三笠は置いてたが、大和・武蔵はなかったな。
日本艦は金剛・赤城・鳥海くらいしかなかったよ。

レーベルの模型が多かったね。英独仏の艦船は充実してたな。特に現有艦
艇。WWUだとビスマルク・シュペー・キングジョージ・クインエリザベス
・シェフィールド・アークロイヤルなんかがメインだ。
ドラゴンのが沢山あったのが以外だった。タミヤはラジコンカーばっかだっ
たな。

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 21:31:55 ID:ADKHHd1E0
ドラゴンはアジアでも強いと思う。タミヤ・フジミはいまや劣勢。

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 16:35:04 ID:DxE8/yk50
なんでプラモデルの話になってんだ?

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 23:59:24 ID:SesZFHiE0
大和を語る上でウォーターラインシリーズは避けて通れない。

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 07:25:04 ID:gacVBWzO0
避けろよ…

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 22:44:14 ID:TMZrLIz20
「面舵30ヨーソロ!!」「複唱!!面舵30!!!」「複唱!!面舵30!!!・・・か・・・回避不能!!!触雷します!!!」ZDAAAAAAAAAN!!!

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 22:08:32 ID:aBYnaPa+0
世界的にはフルハルのが常識なんじゃないか?

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 22:27:40 ID:h/+FC7pH0
戦艦大和は極秘扱いの為、写真があまり残っていない。艦首のバルバスバウ
は図面しか参考材料がなかったので検証ができず、タミヤ等は談合して水面
から下はなしということで手をうったのが日本のウォーターラインシリーズ
である。

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 11:29:21 ID:PHJt2GY30
だから避けろよ…

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 13:31:44 ID:3i7DpkI60
プラモの話はもうええっちゅーねん。

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 19:15:20 ID:YUWUX1Tb0
「取舵20ヨーソロ!!」「複唱!!取舵20!!!」「複唱!!取舵20!!!・・・か・・・回避不能!!!命中します!!!」ZDAAAAAAAAAN!!!

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/02(月) 00:10:23 ID:oGbURNwV0
ちぃぃぃ!!アベンジャーとF6Fをなんとか汁!!

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/02(月) 21:57:43 ID:A0UTgkA30
大和厨はついに現実逃避してプラモに逃げたぞ(藁

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/02(月) 22:21:15 ID:9k632TXu0
>>508
| 釣れますか?                ,
\                         ,/ヽ
   ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄         ,/   ヽ
   ∧_∧          ∧∧  ,/         ヽ
  ( ´∀`)         (゚Д゚,,),/            ヽ
  (    )      (|  つ@               ヽ
  | | |   ___ 〜|  |                ヽ
  (__)_) |――|.  ∪∪                     ヽ
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|                 ヽ
  /⌒\/⌒\/⌒\/⌒\|彡~゚ ゜~ ~。゜ ~ ~ ~ ~~ ~ ~~ ~ ~~ ~~ ~~
  ⌒\/⌒\/⌒\/⌒\/⌒\彡 〜 〜〜 〜〜 〜〜 〜 〜


510 :チャンネル桜が今日から無料放送に!!:2007/04/03(火) 00:57:22 ID:oTi9Zfc30

日本文化チャンネル桜は、平成十九年三月三十一日をもってスカイパーフェクTV!Ch.767における
24時間放送を休止し、同Ch.241「ハッピー241」の夜の時間帯で放送を続けることになりました。

※「ハッピー241」での放送時間(4月1日?)は、以下のとおりです。スカイパーフェクTV!
の受信環境があれば、どなたでも無料でご覧になれます。
       【月?金】18:30?21:30/23:00?24:00
       【土・日】21:00?24:00

http://www.ch-sakura.jp/index.html



511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 19:37:51 ID:a/Hv1jYL0
はっきりいってそんな予算があるなら
陸自の近代化に使え

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 21:46:38 ID:4yxF4A/N0
戦前の巨大箱物公共投資。ムダの三乗が皇軍を破滅に導いた。

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/05(木) 03:07:33 ID:9OAPS0ks0
>511
日本って無駄予算いっぱいあるよ。
例えば94〜2003年の10年間に日本の農業競争力向上のために50兆円も
支出して成果なしwなのに誰も責任取らないw
 
大和引き上げに100億くらい出しても安いw

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/06(金) 08:52:09 ID:0/A2ORY70
遂に大和厨は大和ミュージアムの"巨大"大和模型でマスターベーション。オレの46cm砲をみよ!!と叫んだ。

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/06(金) 18:17:43 ID:J+UQhLTn0
三つに分かれバラバラな大和より、武蔵を引き揚げる方が良いと思うが。

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/06(金) 21:28:29 ID:XCL9MZoe0
誰か>>514の相手をしてやれよ。

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/06(金) 21:47:14 ID:sG99cdxI0
いや、大和ミュージアムは本当にすげえ。漏れは一発抜いた口w

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/07(土) 01:19:34 ID:8XSLNkzd0
あれは抜ける。オレの46cm砲をみよ!!

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/07(土) 10:43:05 ID:18+85f6z0
大和厨w

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/07(土) 11:20:44 ID:4CTi7grw0
広島県呉で製造→山口県徳山で給油・戦地へ出発→沖縄にて沈没

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/07(土) 15:35:29 ID:CfxK8Wy80
大和沈没の日らしいですね。黙祷。

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/07(土) 16:16:56 ID:x0UWNY3U0
戦艦大和に毛が生えて♪

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/08(日) 01:11:16 ID:LUGuKmVk0
大砲1つに玉2つ♪

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/08(日) 07:17:04 ID:TYzoGjEz0
自慢にならぬが伸び縮み♪

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/08(日) 20:16:31 ID:LUGuKmVk0
狙うはファファファファ臍の下♪

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/08(日) 21:15:19 ID:BqHT30J/O
大和、朝日で放映してるよ!

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/08(日) 23:40:34 ID:C6XzFJ7tO
「男たちの大和」で泣いた。

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 07:22:04 ID:8m08V1EF0
ネットウヨはああいう筋書きは嫌うだろう、でもあれが戦闘の実相
瀬島龍三が監修で名が出ていたのは驚いた(男たちの大和)

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 10:08:50 ID:6DIG/eEV0
人間ドラマとして良かったけど
沖縄に行く事になった経緯があまり無かったな
とーりかーじの声が好きw

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 16:48:19 ID:gBrE8jrlO
なんとか沖縄までたどり着いて欲しがった。そしたら今でも見れたのに。

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 21:58:11 ID:4oJuOk0F0
スプルーアンスもハルゼーもでてこない時点で、今までも駄作が積み上げられた
アメリカ災害説の凡作となった。日本海軍上層部もまったく描かれていない。

本当の海戦で砲撃戦なんてやれば、甲板は、腕やはらわたが転がる凄惨な事にな
るんだが・・・あと米軍機の機銃掃射の負傷がまるで歩兵銃程度の損傷しかしな
いのはダメダメ。日本軍機の豆機銃じゃないんだよ。米軍のは。
当たれば頭は吹っ飛ぶし、手足を簡単にもっていく破壊力。ぬるいぬるい。
ハンバーガーヒルやプライベートライアンと比べるべくもない。
この辺が、日本映画の限界。

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/10(火) 07:01:12 ID:HiP9mIj/0
>>531
まぁそう言うな
戦闘シーンで兵の腹が割れて腸が飛び出したり首が吹き飛んで血が噴水みたいになってる
画はさすがにまずいだろ

この映画のポイントは
「散る桜残る桜も散る桜」 この辺だろ

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/10(火) 19:59:51 ID:jrNquvqnO
内容はともかく、戦闘シーンのチープさには泣ける。

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/10(火) 23:45:09 ID:HE7mbckX0
>>528
瀬島は陸軍出身だろ。
海軍付きになったような記憶もあるが、外様じゃん。

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/11(水) 09:12:02 ID:n6cIXXK10
瀬島はs20/2/25〜20/7/1の間、連合艦隊の兼務参謀(陸軍)をやってる
他に、連合艦隊関係者(上級者)生き残っていないんだろ

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/11(水) 22:13:02 ID:OZ8OwkZN0
>>532

そうして戦争がまた美化されてくんだよな。リアルな戦場にはドラマも栄光もないんだが・・・

ドイツ映画の「Uボート」ぐらいの大作がなぜ日本映画ではできないんだろね。
あっちは本物のUボートの1/1レプリカをまるまる一隻建造してるんだが・・・

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/11(水) 22:35:42 ID:4CWK0wrH0
呂号クラスの小型潜水艦と世界最大級の戦艦を同列視するなよ。

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/12(木) 21:12:38 ID:yF4MEs3L0
>>537
米国ハリウッドなんかは「沈黙の戦艦」で現有戦艦の中で撮影してるんですがなにか?
46cm砲なんてチンケな兵器じゃなくて、巡航ミサイルだよ。巡航ミサイル。

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/12(木) 22:46:47 ID:mgXC5Ex90
>>538
馬鹿も休み休み言えw
すでに退役間近の現用戦艦を使うコストと
戦艦一隻のレプリカを新造するコストを比べる愚にも気づかないのか?

しかも46cm砲の建造費は巡航ミサイルなんぞよりはるかに高額なんだがw

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/13(金) 01:16:59 ID:WHnxhTqO0
セガールの沈黙シリーズはお子ちゃま映画で観れないよ。

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/13(金) 02:06:39 ID:BR5GSLKj0
>536
こんな夜中に「ヨハン」の気が狂ったシーン、思い出すじゃねーか!

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/13(金) 21:42:40 ID:5YIx8Duq0
■タイタニック        日本国内興行収入ランキング 2位  1998年公開  興行収益 272.0億  
■男たちの大和/YAMATO 日本国内興行収入ランキング86位  2006年公開  興行収益  50.9億

大和5隻撃沈でタイタニック1隻に相当する計算だな。 

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 06:32:34 ID:S1mlotTl0
やっぱりヤクやってた監督の作品じゃ、この程度か・・・>日本映画だけで86位とか

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 10:22:21 ID:wr0tOHF/0
                                  _( 目}      __
                                く二i二i]        //
                                   / ─I) /゙ー-、_ // _
                               く二i二i「}_/゙ー-、_///_/               _
                       \、 --=ニヨコ/ ]  n レ / / ////_iニEニ=--             /|
ヾーーuー---、,,,,....____ァ__  ー─=iニニヨコ iニニヨコ/==|ヾ_n_n_nnnn_n_n_nn|==VニEニニi=─ー_ュョュュュ_ / |
 \ ̄ ♀  ̄         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\_nn_nnnn_nn_/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄[ロロロロロニ ̄ ̄|三≡=-、
   )..........ョョ..........................................................................⊂ニ⊃_________⊆⊇..................................ョ.....|三≡==:|
  (__________________________________,(二二(:)_|三≡=-'
                      ̄了 ̄       ̄ ̄) | ̄ ̄       ̄ア ̄          ヽ|
                                  く二三二)


545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 12:57:50 ID:69tQCqWc0
そういや「宇宙〜の西崎も監獄に入ってたよな・・・

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 17:08:39 ID:M68GXe1G0
大和関係者は犯罪者が多いよな。

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 19:55:01 ID:+sphmtVP0
馬鹿も多いと思う。オレの知り合いで狭い1DKに2m近い大和模型を買ってきて毎夜、悦にいって
る奴いるからなw

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 07:02:36 ID:n2vsFVvb0
キモいな。

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 09:37:05 ID:uD8Juj5C0
http://www.youtube.com/watch?v=2KhRZ099cJ8&eurl=http%3A%2F%2Fblog%2Ekansai%2Ecom%2Fshattered%5Fsky%2F188

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 12:26:08 ID:2WpuV+Ur0
大和の生き残りも孤島に抑留されたんだよ。菊水作戦の失敗が国民に
漏れるのを軍部は恐れた。
一説では毒薬での薬殺も計画されてたとか。薬剤を作っていた工場が
広島のピカドンでやられてしまった。

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 13:07:45 ID:excTF46y0
>>550
ソースを出しなさい。裏づけの無い伝聞は参考意見にもなりません。

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 17:21:38 ID:rwYu93Q40
>>539
でも、世界で唯一、現物が拝めるのはこの映画だけ。へっへー!!

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 21:24:03 ID:R1SQPB8N0
>>552
アイオワ級なら映画で観られるどころかハワイに行けば現物に乗れるが?

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 22:06:36 ID:u4QvMkUj0
引き上げられると、あの宇宙戦艦のストーリーと整合性がとれなくなる。


555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/16(月) 22:29:19 ID:KGnpo0q30
3つに分解してるのなら、合体させて機動戦艦「ヤマトム」にすればいい。 君は生き残ることができるか・・・

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/17(火) 22:55:00 ID:nIzYrhdt0
燃え上がれ!燃え上がれ!燃え上がれ!「ヤマトム」!!・・・・虚しい

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/18(水) 01:43:45 ID:DM8H3AZWO
太陽の牙ヤマトム
かっこわりぃ

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/18(水) 22:49:27 ID:o/7bSPBe0
Mr,スポックのUSSエンタープライズ号と真田工場長の宇宙戦艦大和ではどうだろう。

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/18(水) 23:17:07 ID:mSSQyvp50
大和は永久の眠りについた。

誰も起こすんじゃない。

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 22:23:06 ID:UneipdwO0
敗戦処理内閣により謀殺されたんだよ。

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 11:52:59 ID:hefPIhMA0
何なんだここは。キチガイ左翼の隔離スレか?

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 22:21:44 ID:g6CD3XZo0
大和厨の憩いの場だぞ。ウリの46cm砲をみろ!!!

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 07:21:11 ID:uFv+QAfu0
中国ですが、拾得物なので鉄は頂きますアル。

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 07:04:52 ID:GEhiNRQT0
時代遅れの大和は沈めておけ。それより新型イージスに「大和」と命名できない
へたれの防衛省について考えよう。
「大和」は二度と就役できないのか?

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 07:45:56 ID:oaRZFjwK0
【暴れん坊将軍】
俳優の松平健が山川出版から日本史の参考書『バカでも解る日本史』を出版へ
ソース:受験板http://society6.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1166498286/l50

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 12:11:29 ID:iXrednKu0
韓国を怒らせたら壱岐・対馬を占領されてしまうんだぞ! それでもいいのか?

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 12:38:03 ID:jmiSFPxg0
「やまと」に相応しい艦がないだけだろ。

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 18:44:25 ID:qdNwkBQP0
>>564
海自の艦艇名は一定の基準に基づいて命名されてるがな
これまで重巡(妙高、鳥海、愛宕、足柄、)あるいは巡洋戦艦
(金剛、霧島)と準主力艦の艦名を踏襲してきたイージス艦名
を唐突に旧海軍最大級の大和と命名すれば、更なる大型艦が
就役した場合、つける名が無くなる。現に次期イージス艦は13,500d
が予定されている。これが大和と命名されるとは言わんけど

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 19:42:43 ID:FeZJaTrB0
信濃引き揚げようぜ

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 21:09:43 ID:V1EY2h7Q0
負けた艦の名前なんてつけるな。日本には戦艦「三笠」があるじゃないか。

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 21:16:52 ID:SC25Ohen0
いっそのこと全部引き上げよう。国費はダメだから民間がやりましたってコトで。
特に大和は沈んでる場所がわかってるんだからさ。

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 22:46:01 ID:swktM4Yy0
>>570
あんな呪われた名前をつけてどうする。

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 23:55:32 ID:yPe9g+xG0
中国はロシアのロソボロンからSU33(海軍艦載機)50〜100機の購入が
ほぼ固まった。
また機動艦隊運営法については、米軍と中国海軍の合同演習を通して"習得"
が進んでいる。
実は厳密にいえば中国は"テ−マパ−ク"の名目で、天津にはキエフ、大連
にはワリヤーグ、深釧にはミンスクという旧ソ連大型空母3隻を保有して
おり、特にワリヤ−グはロシア技術将校からその建造技術の供与を受けて
いる。ワリヤ−グを元に同型艦相当の空母を中国が建造しようとしている
のである。既に10隻相等に当たる軍費が準備されているとアメリカのその
筋では危険視されている。

これはホワイトハウスの決断からも見て取れる。米太平洋軍は、来年度よ
り空母の増強が実施され、東太平洋地域には7〜8隻に倍増する計画である。
台湾を巡っての今後の動きが注目される。


574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/23(月) 02:58:44 ID:Fgot9hDt0
大和の名をつけるだけの艦がないんだよな。
最後の最後の艦につける名だから。


575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/23(月) 14:43:51 ID:irgCLTl60
大和は数字上では世界一の戦艦。戦時中は兵隊さんに「大和ホテル」と陰口
たたかれていたし。そう考えると戦果をあげた本当の世界一の戦艦は何だろ?
ドイツ一の戦艦ビスマルクは結構頑張ったな。

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/23(月) 15:30:48 ID:u/q4AL3X0
ソフトバンク携帯について

「全然繋がらないから解約しようとしたら、6万請求された」とよく聞く※。
(繋がりにくい理由は、ソフトバンクが使用する周波数が建物に弱いことによる)

そして、各種プランが良くないが、ホワイトプランが特に良くない。
携帯のメーカーの数で考えて「友人の4分の1くらいは持ってる?」と考えがちだが…


  ソフトバンク携帯を持つのは 約300人 に 1人。


300人の友人がいても、確率的にはそのうち1人しか無料にならない。(契約数/日本人口で計算)
その1人以外の通信料はすべて、他社の約2倍。1日たった7分でも1万円を超える。

長者番付にのるような在日企業は、ほぼ全部がパチンコ・サラ金・風俗と、法の裏側を行くものばかり。
(本社が韓国にあるものは違う。まあ、本社がハンバーガー屋で支社がサラ金というのも有り得ないが)
日本に本社を置く在日企業としては、まさにソフトバンクは、ただ1つの例外。 なのだが…

思い込みやら、まず読まない契約書の解約金やらを利用した商法も目立つ。気をつけて欲しい。

※…新聞記事は「0円携帯 解約に6万円 県、ソフトバンクに改善要望」で検索
  ↓ついでに。思い込みを利用されているのは、実は、投資家も同じだったり…
  ttp://news21.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1176891847/

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/23(月) 17:45:08 ID:Ivgnp/3j0
>>575
サウスダゴダ。霧島を瞬殺。

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/23(月) 19:09:03 ID:DBICNuA80
アイオワ最強厨はまだ出勤しないのか?

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/23(月) 20:31:59 ID:L2I0BBFK0
どうせ無駄な投資になるだけだよ。
新型のロケットを作った方がまだ効率的な投資といえる。

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/23(月) 22:38:03 ID:hVW/cXJ+0
オ−ルドレディ「ウォ−スパイト」だな。
あの史上最大の大海戦ジェトランド海戦を生き残り、第二次大戦にも
老身に鞭打って幾多の海戦に参加。
ナルヴィクでは、8隻のドイツ重駆逐艦とUボート1隻を全滅させ、
Uボートの遊弋する地中海を長駆してイタリア巡洋艦3隻と駆逐艦1
隻を撃沈したマタパン沖海戦はじめ、イタリア戦艦「ローマ」を一撃
で沈めたドイツ誘導爆弾”フリッツX”を食らいがら修理不能の大損害
を簡単な応急修理で前線に舞い戻り、ノルマンディー上陸作戦に参加。

”戦いのあるところ、かならずウォースパイトあり”、”傷だらけの不
沈艦”の異名を持つ殊勲艦だ。アイオワの戦歴とは比べ物にならない。

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/25(水) 00:43:30 ID:24fkmXEi0
ティルピッツでしょう。フィヨルドでまどろんでいるだけで、英米軍をあれほど恐れさ
せた戦艦は他にあらず。日本の大和でさえ、敵に対してあんな存在感と威嚇効果はなか
った。

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/25(水) 10:33:29 ID:FfXE4ICBO
>>581
> ティルピッツでしょう。フィヨルドでまどろんでいるだけで、英米軍をあれほど恐れさ
> せた戦艦は他にあらず。日本の大和でさえ、敵に対してあんな存在感と威嚇効果はなか
> った。

イギリスは最後まで大艦巨砲主義だったからな。
エンジンも技術もあるのに、なんであんな駄作機作ってたのやら…


583 :日本人の誇り:2007/04/25(水) 16:33:26 ID:q87MRcb00
日本人が敵国人を助けた美談はいくらでもある。真の日本人はかくのごとし。
----------------------------------------------------------------
工藤 俊作(くどう しゅんさく、1901年(明治34年)1月7日 〜 1979年(昭和54年)1月12日)は、日本の海軍軍人、海軍中佐。
1942年3月、駆逐艦「雷」艦長であった際、スラバヤ沖海戦で撃沈された英国艦船の漂流乗組員422名を救助したことで知られる。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
戦場のラストサムライ
http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/366/p366_3.html
---------------------------------------------------------------
(動画)http://z02.zupload.com/download.php?file=getfile&filepath=24503
青字で「Download file」と書かれた箇所をクリック。


584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/26(木) 07:37:42 ID:+e6DEZdJ0
日本の戦艦て、戦艦を撃沈したことないの?

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/26(木) 07:40:21 ID:BM6A1Qr40
日露戦争時代の外国製戦艦なら撃沈してるぞ

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/26(木) 21:51:12 ID:ZZ6vs//A0
虚しひ・・・

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/28(土) 18:59:49 ID:ehmW69Bw0
そもそも艦隊戦なんて片手で足りる程度の数しかやってないんだよな。

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/29(日) 00:32:24 ID:TgiRm7C90
日本の戦艦て、外国に恐れられていたの?


589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/29(日) 01:41:57 ID:DQbDmTO/0
恐れられていないなら米英は戦艦を作らなかっただろうな。

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/29(日) 09:13:21 ID:0XDocM4d0
>>584
世界に戦艦は数あれど敵戦艦を沈める栄誉を手にしたのはそのうち極々一部なんだよなあ。
>>588
少なくともアメリカは意識しまくっていた。

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/29(日) 11:26:07 ID:k4/eK/FJ0
独戦艦「ビスマルク」が英艦「フッド」を斉射で瞬時に撃沈してる
「フッド」はやや旧式の巡洋戦艦だが、長さは大和に匹敵する263b
で装甲に力点置いていた。1400人以上の乗組員中、生存者は僅か3名
このフッドを沈めたビスマルクは雷撃機や駆逐隊の波状攻撃後だが
英艦「キング・ジョージX」などの攻撃で沈んでいる。
wwUで敵戦艦(砲撃で)を撃沈できなかったのは日本海軍だけでないけ?


592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/29(日) 13:52:45 ID:4WiHK5Ib0
アメリカは霧島を瞬殺してるし、扶桑・山城なんて魚雷艇で一瞬に殺られて生存者皆無。
中には長門級2番艦「陸奥」のように、いじめが原因で轟沈という勇ましいものもある
のが聨合艦隊クオリティ。

アメリカが一番、意識していたのは大英帝国のロイヤルネイビーだったんだが・・・

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/30(月) 00:04:04 ID:9JjC2AMr0
>>591
戦艦で戦艦を撃沈した(巡戦含む)のは米英独くらいでないけ?参戦国の極々一部だよ。
>>592
少なくともWW2前後の米新型戦艦群は日本戦艦群に対し優勢を得る為に計画されている。
アイオワ級>金剛型、モンタナ級>当時建造中だった日本の新戦艦(大和型)と言った具合に。
アメリカは日本人が思っているほど日本軍の脅威を軽視していた訳ではない。
存在しない超甲巡に対処するためにアラスカ級なんて半端なものまで造ったりしてるし。

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/30(月) 00:22:47 ID:WJCDVI5F0
>>593

プッ。海軍軍縮条約になんで英米が乗ったか知らないんだな。おまえ。
アメリカ政府側からいえば、日本の割り当て量は、イギリスの隠れ保有分
とみなされてたんだぞ。だからイギリスの戦艦数と同等でもアメリカは不
満だった。

大体、巡洋戦艦なんて植民地向け艦種を揃えていたのは、英・日とそれに
対応せねばならなかったドイツくらいのもの。
日本は巡洋戦艦を買わされていたんだぞ。某国から、東洋の番犬として。

日英同盟は怖いが、日本軍だけならまったく脅威にならない。だから日英
同盟つぶしにあれほどアメリカが動いていたんじゃないか。

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/30(月) 00:33:02 ID:uJenh5V60
イギリスってアメリカの莫大な支援が無けりゃドイツ如きにやられてた、あの国の事かね?
旧式の装甲配置の新型戦艦を、古物砲を搭載した新型戦艦を颯爽と登場させた、あの国の事かね?

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/30(月) 00:39:26 ID:ymixIWcT0
>>592
>アメリカは霧島を瞬殺してるし
新鋭戦艦二隻で大正時代に竣工した巡洋戦艦一隻を相手に
アメリカは新鋭戦艦サウスダコダをわずか10分余りで大破させられているんだけど?

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/30(月) 00:53:01 ID:INUGOVb10
>日本軍だけならまったく脅威にならない。
条約末期の新型戦艦群が登場するまで、米海軍には低速と罵られた扶桑級よりも遥かに低速な旧型戦艦しか無く、
相当な焦りが有った訳ですが。

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/30(月) 01:05:54 ID:NYoSsmPj0
日本海軍は大艦巨砲主義と言われるが、開戦時世界一の空母大国であった。
飴の空母勢力が日本に対して明確に優勢を得たのは、実のところエセックス級も数が揃ってきた大戦中盤以降だ。
開戦時保有していた空母の半分を一年間で日本に撃沈され、可動空母を0にされたときの米海軍首脳の心境はどうだったろうか。
あの頃米海軍は東ではなく、西の方を向いていた。

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/30(月) 09:46:26 ID:zMD4oiyHO
まぁなんだ開戦と同時に新規竣工艦は参戦不可だよ〜んルールがあれば大和は諦める事になるが日本は大戦に勝てたかもな。

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/30(月) 11:28:12 ID:3TM2h1PN0
魚雷艇にさえ、勝てない戦艦なんて、戦艦じゃない。
だから、ジェーン海軍年鑑の編集部に日本の艦船は、艦船もどきと
揶揄されるんだよ。所詮は、劣化コピーじゃねぇか。

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/30(月) 11:49:48 ID:rpH+8tow0
所詮は、夜郎自大の三流工業国が作った猿真似製品
魚雷が当れば衝撃でガタガタ、浸水で沈。レーダーないから
目視で距離計っても測距儀が精密でないから誤差が甚だしく
敵艦に当りゃしない。
航空機作れば、動力性能劣るから人命軽視の軽戦闘機、死を
軽視するから大金かけて育てた操縦士も後が続かない

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/30(月) 12:15:55 ID:3TM2h1PN0
儲かったのは、川重・三菱だなぁ・・・

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/30(月) 18:49:09 ID:ixeo17750
>>600-602
はいはい、こんなところにまでご苦労さん。


>>だから、ジェーン海軍年鑑の編集部に日本の艦船は、艦船もどきと
   揶揄されるんだよ。所詮は、劣化コピーじゃねぇか。

ジェーン海軍年鑑の何年版だったけ?教えて下さい。


604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/30(月) 23:15:01 ID:H2AjKxdx0
日本軍最強厨はうせろ。時代遅れなんだよ。

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 09:19:35 ID:DNWDWqlr0
>日本軍最強厨
そんな奴はこのスレにいないが?

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 12:26:59 ID:2Q0MDmmq0
自分の主張に同調してくれない奴は皆日本軍最強厨に見えるんだろうさ。
かわいそうな奴だ。

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 13:34:52 ID:9icPRZv+0
負けた戦では仕方なかんべさ
しかも、尋常な負け方ではない、国の仕組みをほとんど破壊され
自国の領土に半永久的に旧敵国の軍隊を駐留させるなんざ売国的行為
自らの国を誇りたいなら先ず独立国になってからにしてけれ

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 13:51:29 ID:oSYB58jj0
そういえば、前にアメリカで本物の一式戦闘機隼が競売にかけられてた
一億円からで。結局誰が買ったんだろ?

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 18:19:55 ID:JgC1UfBA0
雨さんは沖縄に50万人で上陸
民間人も多数住んでる
冷静に考えるとこれって酷くね?
日本カワイソス

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 19:02:36 ID:bpaj6cMM0
おや?ここにも馬韓理人が出没してる。
軍板で相手にされないもんだからこっちで日本軍弱小説流布かい??
馬鹿丸出しだなw

戦艦扶桑・山城は誕生した時代を考えてみろやw
誕生した当時は世界最強の戦艦と言われていたのも事実なんだけどなw


611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 19:04:07 ID:bpaj6cMM0
あの頃米海軍は東ではなく、西の方を向いていた
>>
アメリカ海軍は当初から東=太平洋戦線に向いていたんだけどな。
大西洋戦線へ投入した艦隊は対日では使用できないものばかり。
主力空母部隊は全て太平洋へ。
もっともそれで稼動空母ゼロにされてしまったわけだが。

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 19:04:50 ID:bpaj6cMM0
開戦時点の日米戦力比較

【日本】
戦艦:10(301,400トン)
空母:10(152,970トン)
重巡:18(158,800トン)
軽巡:20(98,855トン)
駆逐艦:112(165,868トン)
潜水艦:65(97,900トン)

【アメリカ】
戦艦:17(534,300トン)
空母: 8(162,600トン)
重巡:18(171,200トン)
軽巡:19(157,775トン)
駆逐艦:172(239,530トン)
潜水艦:111(116,621トン)

日本の保有兵力:戦艦対米56%、空母対米94%、重巡対米93%、軽巡対米62%、駆逐艦対米69%、潜水艦対米84%
ただし艦艇以外の輸送船などを含めると総トン数は日本の方が若干上だった。


613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 19:05:21 ID:bpaj6cMM0
開戦より通算1年間での両軍戦果。
【日本】
戦艦  沈没2 中大破0
空母  沈没4 中大破2
軽空母 沈没2 中大破0
重巡  沈没2 中大破3
軽巡  沈没0 中大破1
駆逐艦 沈没9 中大破4

【連合】
戦艦  沈没7 中大破3
空母  沈没4 中大破3
軽空母 沈没1 中大破0
重巡  沈没9 中大破7
軽巡  沈没7 中大破2
駆逐艦 沈没18 中大破11

総計
日本 沈没19 中大破10
連合 沈没46 中大破28

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 19:06:22 ID:bpaj6cMM0
米軍の開戦から終戦までの撃沈数
艦艇 658隻  221万3932トン

日本軍の開戦から終戦までの撃沈数
艦艇 337隻 86万5137トン

弱小にしてはよく頑張ったよね。これを超える記録はアメリカ海軍のみなんだが(笑)
馬韓理人の好きなイギリス海軍なんてゴミ以下の存在だなw

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 19:07:42 ID:lVhhDOzK0
今、家の前を「憲法改悪ハンターイ!」なんて通ってったから
そのテの人は夜遅くならないと出てこないよ。

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 19:10:25 ID:bpaj6cMM0
馬韓理人がはびこれるってことはこのスレには馬韓理人すら駆除できる
知識の持ち主がいないということか・・・?平和なスレだな。

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 19:15:03 ID:bpaj6cMM0
戦艦長門、陸奥の脅威を知らないとは馬韓理人はアホだなw
アメリカ海軍がこれらの戦艦をどれだけ脅威に考えていたか
もっと調べてみろや。
戦艦山城、扶桑は時代遅れとは言え、誕生当初は新鋭戦艦。
世界中に注目された戦艦だぞ。
それにこれらの戦艦は魚雷艇だけにやられたわけではないのだが?
知らずに書いているのか、知っててわざと書いてるのか。
馬韓理人さん。

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 23:23:11 ID:HgY5mNS00
アメリカはイギリスと極力、親密な外交を心がけた。ルーズベルトは英国王室
から国王を直々に招いている。
イギリスは1842年南京条約で香港を獲得、1867年シンガポールを植民
地化。インドではセポイの反乱(1857)により、ムガール帝国が滅亡した。
これにより東インド会社は解散し、インドはイギリスの直接統治領となり、18
77年にはイギリスの女王がインド皇帝を兼ね植民地化が完成し、1886年に
はビルマ(現ミャンマー)を英領インドに編入、1895年、マレーシア連合州
を前身とする英領マラヤ連邦が成立していた。
「最後のパイ」清国をめぐって露・仏・独の協商諸国と対立していたのである。
日本は「東洋の番犬」として英国の傀儡として育成されていった。最恵国待遇
により日本は最新海軍技術の先端兵器を貸与されることになったのである。
日露戦争は黄海の支配権を握る山東半島についての英露の代理戦争だった。事実、
バルチック艦隊が日本軍を敗北させた時の為に備えて、強力な大英帝国艦隊も極
東に集結し、日本に情報提供もしていた。

南北戦争によってアジア進出が遅れ、清国がすでに列強によって分割された後で
あったため、そこに割り込もうとして主張したのが、1899年、ジョン・ヘイ
の「門戸開放宣言」だった。
後発のアメリカはフィリピンにアジア経営の足場を得るしかなかった。フィリピ
ンの北には香港・澳門にイギリスが常時、艦隊を遊弋させ、台湾〜沖縄〜日本列
島はイギリスの傀儡政府に牛耳られており、ライミーラインと呼ばれた。海から
の中国包囲網である。
ユーラシア大陸を北から迫るロシアとの南北対決が派手に行われていた中で、ア
メリカは蚊帳の外だったのである。
アメリカ外交は日英同盟を分断することに終始する。そしてWWUにイギリスに
とってかわってアチソンラインを西太平洋に築くのである。

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 00:35:33 ID:fKX+84Cs0
>>614
まずは内訳プリーズですな。そこに出していない他国分も含めて。

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 18:03:33 ID:8k1ZUTzd0
>611
> あの頃米海軍は東ではなく、西の方を向いていた
> >>
> アメリカ海軍は当初から東=太平洋戦線に向いていたんだけどな。

だから、「アメリカから見て」西だろ?
東が大西洋方面だってばさ。


621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 23:10:46 ID:e+fE04cp0
オレンジプランをみてもイギリス軍と日本軍の連携が最も懸念されていたからな。

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/03(木) 07:28:24 ID:utabD9uO0
おれにとってはどうでもええ事だが
米国から見て西が日本でないのけ?東が欧州
極東とか中東とか近東の呼び名は欧州中心時代の名残で
米国ではボストンなど欧州に近い方が東海岸、
反対に日本側を西海岸と呼んでいるが・・・

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/03(木) 07:29:33 ID:utabD9uO0
東が欧州=削除

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/03(木) 11:28:15 ID:v2txwjwA0
アメリカが南米諸国に圧力と門戸解放を進めていたのはイギリスによる
ユーラシア大陸封鎖の脅威にさらされていたから。
北海・ジブラルタル・スエズ・ケープタウン・インド洋・マラッカ海峡・
台湾海峡・黄海・日本海・・・
すべてイギリスの連合王国かその傀儡国家の支配下にあったからね。
自由貿易を標榜して門戸解放してもらわなければ、アメリカはヨーロッパ
・アジアの大市場の貿易から完全に閉め出される。

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/03(木) 23:56:56 ID:v/q67RD00
>>617
陸奥の脅威は、帝国聨合艦隊の陰湿ないじめの凄さの事をいっているのかな?
長門は港の護岸防衛の浮き砲台になってたんですがね。対空兵装も燃料も全部
毟り取られて。

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/04(金) 05:23:05 ID:UOWNeQsC0
戦争末期には戦艦なんぞお荷物扱い(日本海軍限定)。
艦長も退役寸前の隠居みたいな老朽大佐ばっか
燃料ないから陸から電力、蒸気を供給してた。瀬戸内海に残ってた戦艦も
艦載機の攻撃受ければ逃げ回ることもできずそのまま転覆、哀れやな〜


627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/04(金) 07:30:52 ID:kuN+rfAQ0
空襲で一番役に立ったのが戦艦の高角砲だけどな。

628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/04(金) 08:17:59 ID:JoEFlWQX0
>>625

長門は最終的に、本土決戦に備えて港の入り口に曳航して沈めて
閉塞艦になる予定でした。

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/04(金) 15:57:47 ID:7KP7yg0W0
砲台といえばアメリカもハワイ、パナマ、サンフランシスコといった
太平洋側の重要地点に恐ろしく強力な沿岸要塞を築いていたんだよな
結局出番が無かったので忘れ去られてしまったけれども
昔のアメリカでは日本軍の戦艦部隊が太平洋を横断して本土に押し寄せる
なんてことがそれなりのリアリティをもって語られていたんだろうな

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/04(金) 20:00:50 ID:/JvOMCkB0
>>629
違うよ。怖かったのは「グランドフリート」。大英帝国さ。香港・マカオ・
キャンベラ・ウェリントンの中継地としてイギリスは何度かハワイに食指を
伸ばしている。日本政府に圧力をかけてハワイ王権停止とアメリカの植民地
化の際には、英国製の軍艦を派遣させている。(この時の指揮したのはあの東
郷元帥。米軍も多数の艦船をハワイに派遣していた。)

日本軍の巡洋艦なんて「餓えた狼」と評されて、腹ペコでどこにもいけない
(巡洋艦の形はしていて重装備だが、航洋性は低く、せいぜい自国近海でしか
動けないという意味)と戦前から酷評されていた。
本来、巡洋艦という艦種は戦艦の補助艦という表現をされるが、本国から植民
地までの長い航海能力と長期の作戦運用能力を持ち、実質的に植民地運営上の
実効的な地域的軍事プレゼンスを実現するのが、本来の役割だったのである。
ところが日本の巡洋艦の航続距離はべらぼうに短かった。ハワイまでこれない
と思っていたからアメリカの対日作戦計画(オレンジプラン)では主戦場はフィ
リピンに想定されていたんだよ。

確かに日本艦隊は決戦主義で整えられて、ハワイを攻める能力はハナからなか
った。だが山本五十六という天才をして史上発の戦略航空戦でハワイ空爆は実
現できたのである。
だから今でも機動艦隊の先見的運営を実現した山本は海外で評価されるが、日
本海軍自体は、旧態依然の三流と著しく評価が低い。

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/04(金) 21:02:13 ID:7KP7yg0W0
>>630
米軍が沿岸要塞をせっせと整備したのはWW2前夜から大戦半ばまでの話なんだ
つまり少なくとも太平洋側の米要塞群を指して英国を仮想敵に整備したとする説はありえないよ
パナマ要塞の砲の配置も太平洋側>大西洋側であって、日本よりも英国を脅威とみなして
いたのならばありえない配置だし

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/04(金) 23:18:28 ID:/JvOMCkB0
パナマ要塞は南米諸国に対応しているのですが何か? チリやアルゼンチンはどこから
弩級戦艦を購入しているかご存じない? なんでアメリカからじゃないかもご存じない?
ニュージーやオーストリアには条約型重巡も遊弋していたのもご存じない?

もう少しまともな奴は2chにいないのか? 

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/04(金) 23:37:13 ID:vxIEsYv70
太平洋方面の米海軍の主要仮想敵は太平洋艦隊に匹敵する日本海軍でなく、
勢力的には微々たる太平洋方面の英連邦海軍と南米海軍だった!!!!!!11

ここにまた一つ、新説が生まれた・・・・・

ちなみに「米海軍が恐れた」極東太平洋方面の英連邦巡洋艦は、
米蘭巡洋艦とまとめて「酷評されてた」はずの日本艦隊に一方的にボコられてます。
不思議だね。

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/05(土) 00:12:50 ID:oxv+M4uM0
>>632
パナマ運河太平洋側を守るバルボア要塞の火力は
16インチ砲5門、14インチ砲8門、12インチ砲12門以下多数からなり
仮に連合艦隊や英本国艦隊が全力で押し寄せてきても互角以上に
渡り合えるほどの大変なものでした。
こんな化け物みたいな海岸要塞は弱小南米諸国海軍相手には全く不必要なものです。

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/05(土) 00:44:10 ID:lwRRrRZf0
こんなとこの書き込みでなに工作してるつもりなんだか。
日本軍が脅威だとなにがどう都合が悪いのか、そこんとここそ
詳細な解説が欲しいところだな。

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/05(土) 05:51:04 ID:frmwyk5p0
>>628
長門を沈めたぐらいで港が塞がる場所って何処よ?

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/05(土) 15:30:37 ID:Id6Sg6sM0
列強諸国が本国で大戦を行う為に艦艇を集結している時に、空白のアジア植民地を冒す。
火事場泥棒というのは、日本軍のことだからね。


638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/05(土) 16:00:57 ID:lwRRrRZf0
早速論点をずらしにかかったな。
要は日本軍憎しなだけじゃん

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/06(日) 19:10:48 ID:JqaCfl2R0
>>633

ヨーロッパでナチがWWUはじめるまでは、アジアにも大勢、列強艦船がいたんだよ?

>>631

アメリカが、ブラジルやチリ・アルゼンチンが枢軸三国に近しいと危険視してます。
時の上院の議論なんかみれば、まるで悪者扱いでしたし。(日本政府から実質的に、南
米への枢軸参加・中立化についての工作資金の例もあった)
日系移民が多かったところなんか、絶対暴動起こすと考えられていた。特にアルゼンチ
ンは日露戦争の際に、最新鋭戦艦の「モレノ(日進)」と「リバダビア(春日)」を日
本に譲渡したような経緯があったりしたので、アメリカから危険視されていた。
南米において、アメリカはあまり評判はよくなかったからだ。
事実、大戦中、米国は南米諸国に枢軸国との断交を求めたが、日独との国交断絶がもっ
とも遅かった(1944年1月)のがアルゼンチンで、戦後はいち早く日本からの移民を
受け入れ、ペロン大統領は、サンフランシスコ条約以前にも関わらず、リオ・イグアス
号に食糧救援物資を満載して贈与してる。

>>637
火事場泥棒とは聴きづてならない。あくまで偶々、第一次大戦と似た状況になったので、
中国を伺う列強がアメリカ以外いなくなったといって欲しい。

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/07(月) 00:39:44 ID:hA+8Unu00
>>639
アメリカの南米諸国に対する政治的動向の認識と、
その軍事力に対する評価はきちんと分けて考えないとね
よく読めてないようだから付け加えるけど、大戦中の米本土の
沿岸防備施設の拡張工事は、大戦の帰趨が見えた1944年あたりに
次々と中止になってるんだよ
アメリカ軍の沿岸防備担当者が何を誰を一番恐れていたのか、
少なくとも南米諸国海軍でないのだけは明瞭だと思うけどね

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/07(月) 07:15:37 ID:8iysWSd50
欧州戦乱の帰趨について、日本軍部中枢の判断はドイツの勝利
ドイツに独り占めされないためにも英仏蘭などの植民地を確保しておくのが
利口な方法、と火事場ドロやったのは間違いないだろ

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/07(月) 07:32:00 ID:TiRjetkx0
欧米諸国や中国・朝鮮の行為は利口なやり口。
日本の行為は火事場ドロ。

つまり、こう言いたいらしいですね。

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/07(月) 20:11:19 ID:oCSC0lOc0
>>640
ああ、しかしそれが日本の可能性の方がもっと低いね。



644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/07(月) 21:23:43 ID:psTs8XLU0
>>639
では英連邦と南米諸国海軍の戦力を、その能力と兵站、戦略等々絡めて、
米国西岸やパナマ運河にどのような脅威を与えることが出来たのか論じてくださいな。
もちろん日本海軍との比較も。(火葬戦記謝絶)
出来ないなんて言わないでくださいね。貴方のお説の論拠を聞いてるだけですから。

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/07(月) 21:25:31 ID:hA+8Unu00
>>643
The seacoast defense construction program went into high gear in 1942,
with priority for the sites along the Pacific coast.
Batteries of new 90 mm guns were added to the program as anti-motor torpedo boat (AMTB) units.
By that year permanent defenses were planned for 33 harbor areas. However,
after the Battle of Midway in June of 1942, the possibility of a Japanese attack on the American
mainland diminished.
As a result the construction program was curtailed in 1944 and halted altogether by 1948.

意訳:沿岸防御計画は1942年に最高潮に達し、特に太平洋沿岸は最優先で進められました。
 対魚雷艇用の90mm砲が新たに計画に加えられ、33の港湾に対して永久的な防御設備が
 計画されました。
 しかし1942年6月のミッドウェイ海戦の結果、日本軍による米本土攻撃の可能性は減少しました。
 その結果、工事計画は1944年から縮小され、1948年には完全に中止されました。
ttp://www.cdsg.org/cdsghis6.htm



646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/07(月) 21:49:03 ID:hA+8Unu00
対戦艦用の重砲台に加えて対小型舟艇用の砲を慌てて工事計画に追加したあたり
1942年上半期の米軍は日本軍が本土に着上陸してくる可能性をリアルなものとして
受け止めていたということだね
日本軍が米本土に上陸して一合戦なんてハナから夢物語だって、後世に生きる俺らだから
わかるのであって、ね

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/12(土) 09:02:32 ID:7fUNx3If0

メキシコが海軍増強したせいだよ。アメリカは軍艦を送って、メキシコ大統領
を武力失脚させてる。

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/12(土) 16:03:17 ID:4v9e4cgP0
レイテの帰りにペンシルバニア型のマストが見えたらしいね
撃たなかったとは勿体ない

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/12(土) 19:49:41 ID:3ojCPrLx0
>>647
>>645が読めないのかね?
日本の海軍力の脅威が減少→消滅したから太平洋沿岸防御計画も縮小→中止したんだと
当のアメリカ人が言ってるんだが
見苦しいにも程があるぞ


650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/12(土) 21:16:07 ID:OjD8rqMG0
>>647
メキシコって軍艦送っただけで大統領失脚する程弱い国って自分から言ってるジャンw

0てん。

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/12(土) 22:43:25 ID:FXdktYte0
日本が支援のカネを止めたからね。チリやアルゼンチンも同類。

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/13(日) 07:58:26 ID:jFnaWSsr0
>>651
小国日本の支援が無きゃやってけないほどチンケな国だったの?

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/13(日) 15:19:01 ID:IvXpAfwQ0
中野機関や登戸研究所がそもそも無能だっただけといえ。大金ばっかばら撒きやがって。

654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/13(日) 15:31:00 ID:wo197MmE0
第二次大戦前夜に南米各国が保有していた戦艦数はアルゼンチンとブラジルが2隻ずつとチリが1隻の計5隻。
全ての艦が第一次大戦前起工の古い設計で、まがりなりにも超ド級に分類されるのは
チリのアルミランテ・ラトーレ(14インチ砲9門/23ノット/約2万8千トン)1隻のみです。
その戦力価値は日本海軍で最も使えない戦艦クラスだった扶桑型(14インチ12門/24ノット/約3万4千トン)
にも明らかに見劣りし、しかもそれが僅か1隻となれば米軍の脅威と呼ぶにはあまりにも貧弱過ぎると言わざるを得ないでしょう。
古くても金剛型のように優速があれば遊撃戦で脅威となる事もできたのでしょうが・・・。

655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/13(日) 21:37:21 ID:HerDg80p0
戦前、アメリカがイギリスに平身低頭で外交していた理由がまだわからないのか?

イギリスはアメリカ商船隊を世界の海から締め出す隠然とした能力をもっていた。
北大西洋・北海・地中海・紅海・インド洋・南太平洋そして中国大陸沿岸。
国外に固有植民地をわずかにしかもたないアメリカは他国の植民地の「門戸解放」
が前提でしか貿易で立国する事ができなかった。

スエズが平面型運河なのに対して、パナマは水門式の立体型である。一度、太平洋
側・カリブ海側どちらかの閘門が破壊されれば、ガトゥン湖の水位が下がり、十数
年の長期間に渉り運河使用が不可能になる性格があった。水門設備自体はいたって
脆弱なので、戦艦砲等で簡単に破壊される可能性があった。
もしこの運河が使用できなくなるとアメリカ東海岸から西海岸へ航海するには南米
大陸を迂回する航路しかない。しかしマゼラン海峡やフォークランド諸島にはイギ
リスが拠点を持ち、巡洋艦隊が遊弋していた。また南米の主要国の海軍も増強の傾
向にあった。

この為、アメリカは自国東西海岸航路の動脈であるパナマの要塞化を進めざるをえ
なかったのである。

656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/14(月) 00:08:06 ID:3U5YAEZM0
>>655
それではイギリス本国に近いパナマ運河大西洋側の防御が
太平洋側のそれに比較して歴然と劣っていた理由が説明できません。
また南米主要国海軍の拡張は経済的理由から1910年代において既に
頓挫していたのに対し、パナマ要塞の方は1920年代半ばに16インチ砲6門
(うち太平洋側に4門)を新たに配備するなど時期が全く噛み合っていませんね。
同じ16インチクラスの主砲を装備し1920年代前半に就役した日本の
長門型戦艦を想定した配備であると理解するのが自然です。

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/15(火) 01:59:52 ID:7Xj38tTo0
 「おれのすぐ眼のまえに、下士官が一人うつぶせに倒れていた。
破片で後頭部をさかれ、そこからさっきまでものを考えていたうす赤いどろりとした脳液が、襟首をつたって甲板にくず粥のように流れていた。見ると耳たぶの下にも、砕けた瓦のような小さな破片が突きささっている。
抜きとってやろうと思って、さわってみると、それは飛びあがるほど熱かった。
 おれは甲板の血のりに足を滑らせながら、できるだけ頭をさげて自分の配置のほうへ這うようにして進んでいった。
ときおり足の裏にぐにゃりとくるのは、散らばっている肉のかけらだ。それは甲板だけではなかった。
まわりの障壁や通風筒の鉄板にも、ちぎって投げすてた粘土のようにはりついていた。
 めくれあがった甲板のきわに、焼けただれた顔の片がわを、まるで甲板に頬ずりでもするようにうつむけて、若い兵隊が二人、全裸で倒れていた。
一人はズボンの片方だけを足に残していたが、いずれもどっからか爆風で吹き飛ばされてきたものらしい。
皮膚は、まともにうけた爆風で、ちょうど一皮むいた蛙の肌のようにくるりとむけて、うっすらと血を滲ませている。
とっつきの高角砲座の下にも何人か転がっていたが、一人はひっくり返った銃身の下敷きになって、うわむきにねじった首を銃身でジリジリ焼いていた。
 そこから少し先へいくと、応急員のマークをつけた、まだいかにも子供っぽい面長の少年兵が、何かぶよぶよしたものを引きずりながら、横向きになってもがいていた。
歯をくいしばって振っている顔は、すでに死相をうかせて土色だった。見ると、腹わたをひきずっているのだった。
腹わたは血につかって彼の足元にもつれた縄のようにひろがっていた。
うす桃色の、妙に水っぽいてらてらした色だった。
少年兵は途方にくれながら、わなわなふるえる両手でそれをかきよせ、もう一度それをさけた下腹の中へ一生懸命押しこめようとしていたのだ。そうすれば、またもと通りになると思ってでもいるように・・・・・・。

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/15(火) 10:27:20 ID:wq5fdMi50
反日厨はとうとう行き詰ったもよう。
アホめ。

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/15(火) 12:21:56 ID:7Xj38tTo0
「相川は武蔵がシブヤン海に入ってまもなく、至近弾の破片を左肩口と下腹部の二ヶ所にうけた。
気がついて抱きおこしたときはすでに裂かれたわき腹から血がごぼごぼとふき出していたのを、そのひきつれた土色の顔といっしょに、おれはいまもつい昨日のことのように覚えている。
敵機が一時引きあげたあと、すぐ担架で下の治療室に運んだが、軍医も傷口を縫いあわせて血をとめるだけがやっとだった。
 戦闘がすんでからおれが様子をみにいったときには、相川は繃帯でぐるぐる巻きにされて、デッキの隅に寝かされたまま、苦しまぎれに爪で壁の鉄板をひっかきながら呻いていた。
そしてそれが彼をみた最後だったが、おそらくあのまま武蔵と運命をともにしたのにちがいない。
 親はむろん息子の最期の様子をいろいろと聞きたがった。
それを聞くためにわざわざ訪ねてきたのだから無理もないが、とりわけ母親に『倅は死ぬとき苦しんだかどうか』同じことを何回もしつっこくきかれた。
だが相川の両親をまえにしてどうして本当のことが言えよう。
それをいえば両親はあとでまたあれこれと想像して苦しむだけだ。
そこでおれはできるだけもっともらしく声の調子をおとして、
『相川君は胸にロケット弾をうけて即死だったのです。あっという間のことですから、すこしも苦しみませんでした』と言った」(『砕かれた神−ある復員兵の手記−』232-233頁)

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/15(火) 12:48:44 ID:wq5fdMi50
追い詰められて反論できなくなったから荒らしに転身か?

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/15(火) 13:07:40 ID:7Xj38tTo0
艦は左舷(げん)に大きく傾斜し、全員がなだれとなって後甲板から滑り落ちた。乗組員は丸太や角材につかまり、夜の海に漂った。
漂流者の間で「君が代」が合唱され、歌の輪は大きく広がり、やがて「海行かば」と変わり、次は軍歌となり、星空の下を流れて行った。
忘れられないのは「湖底の故里」という歌謡曲が流れたことであった。
この曲は艦がまだシンガポールのリンガ泊地に停泊していた中秋の名月の夜、月見の宴が艦上で催され、その時ののど自慢である乗組員が歌って、一位となった望郷の歌であった。
「 夕陽は赤し 身は悲し 」で始まる悲しみに満ちたメロディーは何か艦の明日を暗示する響きに聞こえたものだった。
私はふんどしで自分の体を丸太にしばりつけ、少しでも長く生きようとした。自分を美化するつもりはない。
一本の丸太に三十人もしがみついていると海面下に沈む。だから足で懸命に泳がねばならない。
重油の漂う海では油が気化し、眠気を誘う。
一人、二人と戦友が沈んでいく。最初はしかりしろなどと言って励ましていても、落後者が増えると丸太は浮力を増す。
沈む者が出るとほっとする自分の心の醜さが、今も心の傷となって残っている。
戦争は、やはり戦争でしかない。あの夜の星空の美しさを目に浮かべながら、その思いを強くする。

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/15(火) 20:02:41 ID:61wU8Les0
>>658

自演見苦しいぞ。

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/15(火) 23:35:11 ID:wq5fdMi50
必死に食い下がり、それでもだめなら大騒ぎ、挙句の果てに他人のせいに
しようってか?まるでどこぞの国の人みたいだな。

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/16(水) 00:26:20 ID:E3HK/SkOO
>>663
君は純朴な人だ

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/16(水) 22:09:48 ID:jO9pprSN0
>>663
軍板の日本軍厨と一緒の展開だな。厚顔無恥もはなはだしい。

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/17(木) 14:52:58 ID:7iz2vI7A0
武蔵の猪口艦長が遺書の中で大艦巨砲主義の過ちを
認めて云々というのを時折見掛けるけど具体的に
どこの部分を指して言ってるんだろう?
遺書の中には対空射撃の威力を十分発揮し得なかった
と詫びてるけど、これはポテンシャルはあったが
それを十分使いこなせなかったと俺には読めるんだけど

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/17(木) 20:25:04 ID:8cCPdsV10
大艦巨砲主義の過ち>>

そんなことは開戦のずっとまえに井上成美が痛烈に批判している。
硬直した海軍上層部が、栄光の日本海軍の歴史を台無しにしたのである。

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/17(木) 21:49:41 ID:a6L6t4cT0
日本以上に英米が大艦巨砲主義に傾倒していた史実を無視してそんなことをいわれてもね。

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/18(金) 00:44:33 ID:tGRMf8Td0
エンガノ岬沖での伊勢や日向の立場がないぞ

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/18(金) 05:20:44 ID:8yyTiexr0
>>668
てか、日本海軍を大艦巨砲主義呼ばわりするなら
当時の世界には航空主兵主義の海軍なんざ一つも無かった事になるよなぁ。


671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/18(金) 20:38:19 ID:QhSPz9ps0
真珠湾の成功を受けてもなお大艦巨砲主義に固執しつづけた日本海軍は、開戦直後に最強の戦艦の建造計画を破棄した。
一方真珠湾の教訓を受けて航空主兵主義に目覚めたアメリカ海軍は、戦後まで役立たずの巨大戦艦を量産し続けた。

通説と史実を組み合わせたら訳の解らん文章が出来てしまった。どうしよう。

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/18(金) 21:21:11 ID:X2zwLtXE0
>>670
エセックス級はいつから計画してたか知ってる?

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/18(金) 22:06:27 ID:LIJPG3pC0
50歳代以上の中高年層は未だに「大艦巨砲の帝国海軍は航空重視の米海軍に負けた」
なる間違った通説を信じている人が多い傾向があるように思える。

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/18(金) 22:28:31 ID:V/sDx+Tj0
>>672
エセックス級の当初の建造予定隻数を知ってる?
WWUが始まる前はたった一隻だよ。
欧州の情勢を鑑みて後から増やされただけで。

>>671
日本は金が無いのでミッドウェー海戦で負けるまで保守的な大艦巨砲主義から脱却できなかった。
アメリカは金があるので戦艦も空母も作った。結果、空母の方が使えたわけだ。
主義?かんけーないよ。

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/19(土) 05:20:34 ID:TjCxlqyw0
確かにアメちゃんは国力豊かだから戦艦と空母を二者択一せずに済んだだけで
××主義とかいうのとは違うよな。
戦後も世界最強の空母機動部隊を維持する一方で、ついこの前まで未練がましく
戦艦という艦種を維持してた国でもあるしな。

ミッドウェーの敗北で二者択一迫られ完全にスイッチを切り替える決断をした
日本海軍は、こと海軍航空に関しては相対的に見て十二分に進歩的だったでしょ。

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/19(土) 11:04:06 ID:Z539cFsh0
「大艦巨砲の帝国海軍は航空重視の米海軍に負けた」

それは正解だ。シーレーンを防衛しない決戦主義の大艦巨砲の帝国艦隊に、
航空重視で日本のシーレーンを破壊したアメリカは勝った。

アメリカは一撃決戦ではなく航空機・潜水艦による通商破壊作戦を選んだ。
ガス欠の機動艦隊や戦艦なんて、怖くない。

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/19(土) 14:17:12 ID:TjCxlqyw0

× 通商破壊作戦を選んだ。
○ 通商破壊作戦「も」選んだ。

持てる国アメリカ、テラウラヤマシス

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/19(土) 17:36:29 ID:KFuiozOT0
○ 通商破壊作戦を選んだ。
× 通商破壊作戦「も」選んだ。

1941年12月22日の第1回ワシントン戦争指導会議の議事録をみてみろ。
チャーチルとルーズベルトは対日基本戦略としてサブマリンによる太
平洋南方海上交通路の分断・破壊が第一に挙げられている。
綱領にもとづき米潜水艦は、ラバウル・トラック・パラオに作戦水域
を設定し、日本海軍の輸送体制の確認と、タンカーに対する最優先攻
撃を指導されている。そしてイギリスはアメリカ潜水艦の補給資材や
製品規格についての情報をオーストラリア・インド・シンガポール等
に行っていた。その真価は昭和42年から本格的な通商破壊作戦となっ
て表面化していくのだ。

第1回ワシントン戦争指導会議でそれ以外には航空機や空母の増産等
が主で、日本との決戦について艦船や兵力を派遣する話はなかった。
通商破壊作戦「も」選んだは明らかに「×」である。


679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/19(土) 18:48:26 ID:TjCxlqyw0
>>678
そりゃ1941/12/22の頃には米太平洋艦隊主力・英東洋艦隊主力共に大打撃を受けて半身不随状態、
空母戦力は明らかに劣勢で、潜水艦だけが一番低リスクかつ確実な反撃方法だったからだろ。
伝統のオレンジプランも全部吹っ飛んで、あの状況じゃ他にとるべき戦略が無いのだから当たり前。
現実として米国は潜水艦隊よりも明らかに多くのリソースを割いて新型戦艦や艦隊型空母を整備して
対日戦へ投入してるわけで、それらは日本海軍主力との間で直接重要な海戦を実際戦ってるわけでね。

何が言いたいかっていうと、キミ頭硬すぎ&結論が極端すぎ。

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/19(土) 19:51:56 ID:xUcQEW5F0
だって結論は先に決めてあるもん

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/19(土) 23:11:10 ID:PfEM7iyr0
>>679
オレンジプランでさえ、日本艦隊との艦隊決戦なんて語られていないのに、どこに
史実的裏打ちもないことを感情だけで繰り返すんじゃない。薄っぺらいんだよ。

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/20(日) 01:49:49 ID:kRvkygrU0
では、アメリカに戦争しかけた時点で結論が覆るとでも思っているのか? このおバカ。

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/20(日) 02:31:26 ID:rT3UIfhA0
>>681
オレンジプラン、イコール艦隊決戦だなんて主張は>>679のどこにも書いてないわけだが。
少し頭を冷やせ。

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/20(日) 11:02:42 ID:FP+nTiAK0
>>679
だから、1941年12月22日の第1回ワシントン戦争指導会議の議事録をみてみろ。
太平洋戦線は2級戦線。アメリカもイギリスも主戦場は欧州のドイツとの戦い
が第一級主戦線でメインだった。
日本は後回しでもなんとかなるという前提。白人からみればイエロー同士の争
いだ。でもJAPが真珠湾を騙まし討ちにしたんで、英米は大手を振ってドイ
ツと戦える同盟関係ができたことを確認した。その程度。わかる?

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/20(日) 12:57:12 ID:rT3UIfhA0
>>684
話が思い切りズレてるぞ。
いま話題にしてるのは対日戦におけるアメリカの海軍戦略であって
米英の大戦初期の国家戦略の話じゃない。
太平洋戦線が二線級かどうかなど関係の無い別の話。わかる?


686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/20(日) 15:25:29 ID:n5prpZKX0
艦隊砲戦で敵を圧倒できる戦艦群
洋上航空戦で敵を圧倒できる空母群
敵のシーレーンを破壊しうる潜水艦群
敵の潜水艦群からシーレーンを守り抜ける護衛艦艇群

↑全部一人で実現しちゃったんだよな、アメリカ海軍わ
反則だよ、こんなのどうしろってんだ(涙

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/20(日) 15:45:35 ID:CA5oyQI50
勝てば官軍、負ければ賊軍。吾が巨大な46サンチ砲を見ろ!!
戦艦ネヴァダを撃沈だ!!敵潜グァトー級には副砲だ!空母ヤウクタウンには衝角突撃だ!

月月火水木金金、不沈戦艦に敵はなし!!  

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/25(金) 22:51:32 ID:QQ75tcGt0
>>1
そうそう、大枚はたいて引き揚げて、時間をかけて修復し、東京湾で
盛大にもう一度、グラマンとアベンジャーの魚雷と猛爆撃で撃沈させ
るんだよ。

689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/25(金) 23:04:44 ID:yr+NzIGp0
それを映画にすれば「男達の大和」よりは興行収入ありそうだな。

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/26(土) 00:15:56 ID:np3ila880
そこにアイドルタレントが出てきて台無しにするワケですな。
曰く「スポンサーの意向」とか。

だいたい日本でグラマンとアベンジャーを画面映えするほど
飛ばすことが出来たら、それだけで別の映画作っちゃいそうだが・・

691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/26(土) 05:31:00 ID:FvDJpSTN0
CG技術の進歩のお陰で低予算の日本映画でも
そのうち実現するんじゃないか?

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/26(土) 15:15:52 ID:ri3zg+jW0
日本のCGなんであんなにちゃちぃの? まだ中国・韓国のが上手いぞ。

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/26(土) 18:45:14 ID:NEcUyf+B0
>>692
腕のいい人は海外に出ちゃうか、アニメの方に行くから。

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/27(日) 10:15:00 ID:V6BrFtKu0
>>690
CIAに捕まるぞ。そんなことしたら。配給にも手を回されて試写すらできないだろう。

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/29(火) 09:02:34 ID:k2DD0rjg0
だからプラモやアニメの話題は避けろ

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/01(金) 16:52:39 ID:Qt+Bi1Sy0
レイテ沖海戦のシブヤン海航行中の栗田艦隊の陣形を見たんだけど
艦隊を二つに分ける理由って何?
一個のでかい輪形陣を作ると何か支障があるんだろうか

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/02(土) 21:44:21 ID:kLCMEbhA0
>>696
ジブヤン海の広さでは、艦隊運動や空襲の際の回避運動を考えると、二つに
分けるしかなかったと、何かで読んだ。

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/03(日) 07:54:44 ID:+78yesbE0
艦の最大速度が違うから、高速艦艇と分化したのだよ


699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/03(日) 10:34:35 ID:epHHlj7t0
ところで大和ってレインボーブリッジくぐれるの?

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/03(日) 14:44:36 ID:6c9xGFPb0
高さは問題ない。
レインボーブリッジ中央部の航路限界高はA.P.+52.4m
大和でもっとも高いと思われる前檣頂部の航海灯でおよそ1WL+43.5m

問題は水深。
大和の喫水は10.5m
第一航路よりの奥の方。レインボーブリッジ付近の水深は10mちょっと・・・

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/03(日) 17:40:49 ID:qJU9GmCb0
>>697
なるほど
もしもっと広い所だったら
大和、武藏、長門、金剛、榛名全部が一つの陣形を
組んで戦闘するって事もありえた訳か

>>698
それって西村艦隊の事ではなくて?

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/03(日) 18:38:49 ID:kCynpT5zO
大和かぁ・・・。懐かしいな。今でも枕元に英霊たちが・・。主砲により鼓膜をやられた戦友もいたな。

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/03(日) 18:47:02 ID:kCynpT5zO
>>701
輪形陣にしても結果は一緒だろ。あの戦いでは対空戦闘力のレベルが低すぎる。

704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/03(日) 19:43:12 ID:gdH644/90
>>698
>>艦の最大速度が違うから

確かに本来なら戦隊ごとに速力が違うはずであるが、実際には「榛名」マリアナ
で受けた推進器系統の損傷が完全に修理されておらず、速力は26ノットに制限
されていた。つまり30ノット出せたのは「金剛」だけ。

また、栗田艦隊で最も低速な「長門」を、西村艦隊に編入する案もあったが、
40cm砲の砲撃力は捨てがたいとして「大和」「武蔵」とともに第一戦隊
に所属したままとした。


>>703
本来であれば、戦闘機の直援をつけたいところだ。

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/03(日) 19:43:59 ID:epHHlj7t0
>>700
ありがと。
レインボーブリッジを大きな豪華客船がくぐってるのみて「うぁぁぁ、ぶつかる〜」
と思ったことあったんで、どうなんかなあと思ったんです。
じゃあ水上の高さ的にはあんなもんなのか…もっとデカイかと思ってた。
でも水深的に大和1/1レプリカでの東京湾クルーズは難しいということですね。
お台場でゴーイングメリー号との海戦も無理か。

706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/07(木) 20:31:15 ID:ctknM+nu0
横須賀の米軍空母のがでかいって。

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/08(金) 10:41:00 ID:l66RFvl00
米軍の10万t級の戦略空母に、大和が勝てるわけないじゃん。

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/09(土) 11:36:16 ID:/7sNWqqZ0
戦艦大和 写真集
http://www.bigsite.blueblu-bar.com/cgi-bin_yamato/imgboard.cgi

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/09(土) 23:04:08 ID:DBIdzJGL0
日本人は役立たずが好き

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/10(日) 00:25:34 ID:tC7Me6600
役立たずの戦艦を一番最後に作ったのはフランス。日本に遅れる事約十年。
役立たずの戦艦を一番沢山作ったのはアメリカ。日本が戦艦建造中止を決定した後も戦艦10隻の建造を進め、うち8隻が竣工した。
役立たずの戦艦を最後まで使い続けたのはアメリカ。日本に遅れる事約半世紀。

戦艦が大好きで、もっとも執着したのは実はアメリカ。

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/10(日) 09:52:58 ID:qVzN+UIV0
アイオワ級クラスの戦艦には旗艦に必要な機能が備わっているから、
制空権・制海権がとれて補給が十分行えるなら戦艦を残すのは別に悪い
選択じゃないけどね。

日本の場合はその能力がなかったことと、動かすだけの資源もなかったことが
問題なわけだから。


712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/10(日) 11:24:05 ID:P7ywIWhT0
でも
戦後における戦艦の存在意義とされた旗艦能力も対地攻撃能力もプレゼンスや広告塔としての役割も、
戦後の早い段階で他艦種においてよりCPに優れた形で実現できるようになってしまったからねぇ。

莫大なリソースをつぎ込んで90年代まで複数の戦艦を現役に留めていたってのはやっぱり執念のなせる業じゃないかな。

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/10(日) 11:48:09 ID:qVzN+UIV0
大型艦の使用期間として50年は特別長いって訳じゃないし、そもそも
戦役の度にモスボールといて戻してはいたが、現役に留めてはいなかったと
思うけどね。


714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/10(日) 11:57:57 ID:pZsNyiDZ0
ソ連は、戦後になってからキーロフ級等の゛巡洋戦艦"を建造してますか何か?

715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/10(日) 12:13:27 ID:YZxr2nqO0
日本が戦艦の建造中止したのはただ単に貧乏国海軍だったから
別に先見の明があったわけはない
建造資材や石油がふんだんにあれば造りまくってたさ

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/10(日) 14:03:54 ID:Qz7Z/MbZ0
米海軍内には戦艦への疑問の声は無かったんだろうか。
物資が有ろうが無かろうが無駄なものは無駄なんだし。

国力があったからってアメリカの馬鹿みたいな戦艦政策を正当化するのは?な気がする。

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/10(日) 18:40:16 ID:xV5oYNcp0
>戦艦への疑問の声は

なかったんじゃねーかな、100機の攻撃機が来るなら
200隻の戦艦で迎え撃とうってのがアメの発想法だろう。

718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/10(日) 18:45:29 ID:n2G511A70
>>715
日本海軍は昭和12年から基地航空隊、水雷戦隊、空母機動部隊の整備に動いてるよ。



719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/10(日) 21:09:43 ID:qVzN+UIV0
アメリカの艦種毎の建艦数を見てみれば、対戦中でも戦艦建艦数の少なさが
目立つ筈だが。
たぶん、アメリカも戦艦作ってたじゃねーかという人は、戦艦の数だけ見て
総数を見るとかしていないんだろうな。


720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/10(日) 23:15:46 ID:n2G511A70
>>719
戦艦の建造完全に辞めて、軽空母護衛空母建造用に回せていれば、もっと大きな飛行甲板付けられたんだけどね。
そうすればF6F積めたし、戦後も使い道ねー('A`)も少なかったんだがね。


721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/10(日) 23:41:59 ID:qVzN+UIV0
>720
> 戦艦の建造完全に辞めて、軽空母護衛空母建造用に回せていれば、もっと大きな飛行甲板付けられたんだけどね。

ムリ。大体、大戦中にはカサブランカ級だけで50隻も就航させている国ですよ。
日本みたいに艦毎に変えてどうこうじゃなく、完全に量産を前提に設計をして
何箇所もで同時建艦しているんだから、多少リソースがあるからといって変える
ような不合理な事はしない。

> そうすればF6F積めたし、戦後も使い道ねー('A`)も少なかったんだがね。

ちゃんとエセックス級は改修して使い倒していますが。
そもそも戦後のジェット化に対応するには、多少甲板が広いかったからどうって
レベルのもんじゃないぞ。
大きく作りすぎたミッドウェイ級くらいじゃないとジェット化でまともに
使えるようにはならん。


722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/11(月) 00:35:27 ID:YJTvqEnq0
>>719
>アメリカの艦種毎の建艦数を見てみれば、対戦中でも戦艦建艦数の少なさ

他国と比較するとアメリカの戦艦の建造数は多いのだが?
戦艦の建造を中止+早期除籍しない時点でダメだよ。

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/11(月) 00:52:45 ID:BUXOzi7B0
>>721
戦艦建造で、大型の施設埋まっちゃってるから&更に修理艦も入れないといけないから結局あの大きさにせざるを得なかった>護衛空母

>ちゃんとエセックス級は改修して使い倒していますが。

エセックスは大戦中でもF6F運用してるが?
問題にしてるのは、一番数が多く運用された軽、護衛空母
特に護衛空母はF6Fでは発艦できない、着艦できないと狭すぎる飛行甲板は大問題。
お陰でF4Fの性能削ったFM2を積むしか無くなったし、戦後はお荷物となった。

724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/11(月) 06:37:18 ID:ADpyCpzE0
>戦艦の建造を中止+早期除籍しない時点でダメだよ。
そんじゃ日本もダメじゃん。

725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/11(月) 07:28:43 ID:6ltDILN50
>722
> 他国と比較するとアメリカの戦艦の建造数は多いのだが?

総建艦数に対して、だよ。

>723
おまえは戦中と戦後のどっちに対して反論したいんだ?
一番多く作られた護衛空母の代表格のカサブランカ級は、ドックのサイズとかじゃなく
短期に大量建艦の必要性からああなってる。戦艦用のドックが多少使えたところで
サイズは変わらん。


726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/11(月) 20:48:34 ID:6ihMzWGJ0
だまれ、戦艦大和1隻あれば、米国戦艦等撃滅だ。

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/11(月) 22:17:20 ID:YJTvqEnq0
ならなんで武蔵も建造したんだ?

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/12(火) 19:35:30 ID:Dnn9gqRv0
>>725
カサブランカ級についてはその通りだけど。
戦艦や大型巡洋艦(CB)が貴重な大型艦用造修設備10隻分以上を無用に占拠していたのもまた事実。

>>727
武蔵は戦艦建造中止決定時には主砲搭載まで終えていて、完成に近い状態だった。
「もう殆ど出来てんだからこのままさっさと完成させた方が戦力的には+じゃね?」って判断があった。

後続の110号艦はドックでバラすよか浮かべる所まで作って引っ張り出した方が早いって事で工事続行。後に空母として完成。
111号艦は渠中で解体。

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/12(火) 21:11:52 ID:B4BVXuRZ0
>>726
サウスダゴタのレーダー射撃には勝てないよ。大和は目視だよ。目視。

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/12(火) 22:37:26 ID:G9eoit770
>728
> カサブランカ級についてはその通りだけど。
> 戦艦や大型巡洋艦(CB)が貴重な大型艦用造修設備10隻分以上を無用に占拠していたのもまた事実。

主張が一貫していないなぁ。
戦艦がまとめてやられて一番欲しいときに国を挙げて量産体制を敷いて作ったのが
カサブランカ級。それに文句がないなら他は推して知るべしでしょう。
あと大量建造したといえば駆逐艦だしね。


731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/12(火) 23:14:13 ID:s8MkCqCd0
一貫してないって、そりゃ別人ですから・・・
彼のカサブランカ級に関する言説には賛同も共感も擁護もする気はないし。
だからそんなこと言われても・・・困る

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/13(水) 20:25:56 ID:eLlWgQtW0
大和は沈んでこそ、意味がある。

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 20:01:35 ID:lRRC9Sgj0
>>727
そもそも大和も武蔵も起工は戦前。
進水も真珠湾攻撃よりも前だ。

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 20:18:08 ID:vE1siIdw0
>>733
>>726-727の流れが読めてないな。

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 22:15:34 ID:IVSjgkjH0
知らなかったけど人力鉄道の歴史サイトがあった。
http://www.kk-net.com/~tabuchi/JINSHA.htm


736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 01:09:32 ID:ojjjJ1Cf0
>>729

ばかもの。水偵で航空観測すればいいのである。

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 08:19:20 ID:wEFQ74l40
大戦中を通じて、観測機がまともに飛ばせた戦艦がどれだけ存在するかを
考えてみたことはあるの?


738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 10:56:41 ID:C7Jrlkes0
軍事板のドキュン共は、太平洋戦争の制空権はどっちが持ってたかも知らんのか?
水偵なんて運動性能の低い機体、瞬殺だろ。

菊水作戦でも大和は水偵を真っ先に脱出させているんだが・・・

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 12:32:57 ID:A1T0JMT/0
>>738
どう見ても釣りだろ。
ためしに、軍板で同じレスしてみろ。
無視されるか嘲笑されるから。

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 18:12:41 ID:wEFQ74l40
軍板にもスレによっては同様の痛い発言を繰り返していた奴がいたからなぁ。


741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 19:18:27 ID:a0RjVNCH0
軍板のレベルはここより酷いよ。

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 22:35:52 ID:jrDEr6190
軍板でも被害担当スレや嫌日厨の粗製乱造スレは確かにここより酷い。

743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 22:58:33 ID:M6qrjTKX0
>>742
嫌韓厨だろ

744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/17(日) 01:37:44 ID:EIFxjRZn0
嫌韓はそろそろ厨とは言えなくなってきてるんじゃないか?
ま、嫌というよりスルーだが。厨の度合いは嫌日の方が圧倒的に高い。

745 :武蔵国 ◆wJE1TEQYNM :2007/06/17(日) 03:08:17 ID:uR47p44hO
嫌が付く奴等にまともなのはいない。
そういう事だ。

俺としては、武蔵の方にも目を向けて欲しいな。

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/20(水) 01:43:21 ID:vPR183oS0
陸奥の海底探査の様子がテレビででてたね。まだ水深40mの瀬戸内海に転覆
している。
これなら引き上げ可能だ。呉にも近いし・・・


747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/20(水) 21:47:40 ID:qe1nLVvc0
「これがイジメが原因で沈んだ名誉ある帝国聨合艦隊戦艦「陸奥」である!」
と呉で潜水艦クジラ館の隣に陳列。

青少年教育にはいい教育材料になる。イジメは戦艦さえ沈める・・・
更に生き残った乗組員のほとんどは南方最前線に送られたと・・・

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/20(水) 22:50:46 ID:0asb/8Im0
また香ばしい奴が湧いてるなあ。サヨクってのは常に罵声を浴びないと
生きた気がしないのか?

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/21(木) 21:38:03 ID:67QjvmI80
罵声を浴びせるつっこみどころが満載な旧海軍に責任の一端はあるだろうな。

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/21(木) 22:45:22 ID:kUzm7AfF0
つっこみどころの無い軍隊なら負けてないからなw

751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/22(金) 20:54:30 ID:tG6KChLk0
>>747

>更に生き残った乗組員のほとんどは南方最前線に送られたと・・・

これは本当だぞ。陸奥の生き残りは孤島で水死者の焼却処分をさせられた後、
すべてがニューギニア・ビルマ等の南方に送られた。
終戦までに生き残ったのは、100人にも満たなかった。

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/23(土) 09:50:29 ID:VuGMhJpU0
海軍ではよくある話さ。ミッドウェーの生き残りも孤島に隔離されたしな。
将校以外は、情報統制という隠れ蓑の名の下に「敗北者には死を」が海軍のやり口。

しかしその海軍幕僚達はまっさきに敗北後を考えて策謀していた訳だが・・・


753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/23(土) 09:58:45 ID:/nnC1cuc0
>>752
ふーん、そんな極端な話はミッドウェーと陸奥くらいしか知らないなぁ。
あと海軍甲事件くらいか。
10ぐらい挙げてみてくれる?よくある話なら造作もないことでしょ?

あ、あとミッドウェー海戦で生き残った搭乗員は普通に前線で戦ったり、内地に帰還してるから。
勿論、死ぬまで帰れないとかそういうのはなしで。

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/23(土) 13:51:44 ID:mMJJDZbB0
流れを切るかもしれませんが教えてください。
昨日母の勤務している診療所の関係者で蛍を見に行ったんです
診療所の先生の知り合いの87歳のおじいさんも居てて戦争の話を
を僕にしてくれたんです
その方は15歳くらいから海軍にいたと言ってて
真珠湾攻撃にも参加していて
軍艦か空母か何かよくわからないんですが(僕が知識が無いので)
敵に爆撃されて沈んだそうです、が助けられ
2年程マニラに居て終戦を向かえたそうです。
そのおじいさんんは確か「ち・・」が付く軍艦か何かに乗って居たそうです
北海道などにも行ったそうです
名前がどうしても思い出せなくて書き込みしました。


755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/23(土) 14:01:07 ID:/nnC1cuc0
軽空母「千歳」「千代田」巡洋艦「筑摩」「鳥海」
ざっと思いつくのはこんなもんか。
詳しくは↓の大日本帝国海軍艦艇一覧で調べてくれ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E6%B5%B7%E8%BB%8D%E8%89%A6%E8%89%87%E4%B8%80%E8%A6%A7

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/23(土) 14:02:26 ID:UzQH1CwD0
>>753
映画「軍艦武蔵」を見てみ。
連合艦隊旗艦を勤めた艦の乗組員でさえ、扱いが
どういうものだったかをな。

知らないって幸せだな。

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/23(土) 14:15:13 ID:/nnC1cuc0
>>756
演出の都合上フィクションが混じる映画しか挙げられないの?
てか「10ぐらい挙げて」で映画一本だけ?
具体的な例や文献で示してくれよ。
普通『戦艦武蔵』といったら吉村昭のだな。



758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/23(土) 14:17:09 ID:/nnC1cuc0
>>756
あ、あと映画がソースとか二度といわないほうがいいよ。
でないとキミが恥をかく。

知らないって怖いね。

759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/23(土) 17:15:30 ID:tOKJIjh00
>>758
知らないのは貴殿では?
乗組員だった塚田義明氏の「戦艦武蔵の最後」、渡辺清著「戦艦武蔵の最期」などに
生き残りのその後の扱いが詳しく書かれている。
後者は反戦的な立場からだが、前者は必ずしもそうではない。コレヒドールに
送られた後、辛うじて内地に帰れた極少数の生き残り(多くは激戦地に送られ
戦死)も邪魔者扱い、長期間外出禁止、やっと次の任地が決まったが硫黄島行き
ところが硫黄島が陥落したので生き残れた(塚田氏)コレヒードル残った1千余名の
うち、助かったのは150名そこそこ

760 :世界@名無史さん:2007/06/23(土) 19:42:43 ID:HgvaQRpd0
まあ、モノを知らないって幸せだよねえ

761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/23(土) 20:50:12 ID:/nnC1cuc0
>>759
いえ、私も戦艦武蔵の乗員の末路は知っていますから。
ただ「よくあるというなら例を複数あげてほしい」という問いに対して
>>756が明らかに不十分な返答のためにレスしたまでです。
1空事件ぐらいは出てくると思ったんですがねぇ。

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/23(土) 20:51:06 ID:blXP/DjBO
大和よりも畝傍さがそうぜ!

763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/23(土) 22:26:06 ID:oy8FAV8a0
艦を失った者は、海軍では冷や飯、最前線は当たり前だよ。南方での作戦でも
そう。レイテで敵潜に艦を沈められた救難者の多くも陸戦兵として、フィリピ
ンに「置き去り」にされた。
自暴自棄になって現地で虐殺や輪姦等の問題を起こしたのも主に彼らだった。

フネを失って陸に上がったカッパの末路は哀れだとニューギニアで陸軍の兵士
も同情している話が残っている。

764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/23(土) 23:55:55 ID:OdaEJ//e0
大本営発表の真実を考えると真実を知る末端の一兵士はどうなるか
想像に難しくない

765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/24(日) 04:44:41 ID:Q7HJp5y60
武蔵は沈没場所には沈んではおらず海中を漂っている
という説があった。艦内に空気を抱えたまま気密状態だからだとか
でも、今では鉄鋼も腐食して破れたろう

766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/24(日) 19:15:42 ID:VrljNIM30
戦史として武蔵は撃沈されたことになっているが、武蔵の生き残りが後に
語った事によると、動けなくなり味方の駆逐艦の魚雷で止めを刺され転覆
したという証言がある。

767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/25(月) 21:26:51 ID:fgsgNvtv0
サボ島沖海戦の時に、米艦は未確認の"光る軍艦"を捕捉し混乱したという。
その艦には砲火は利かなかった。
後の記録で、観測員の証言ではその船は、日本の畝傍と酷似していたというのである。

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/25(月) 22:09:47 ID:A+ZN7rCf0
そんな記録ないし。

769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/26(火) 20:28:46 ID:hCY9y7kp0
ミッドウェーの前に赤城他第一航空艦隊は夜間、UFOに追跡されたの知ってる?

770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/26(火) 20:48:05 ID:g1QOpsG90
>>769
日章旗を掲げた不明艦じゃなくて?

771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/26(火) 22:45:49 ID:V1r4CT6F0
その船には「みらい」って書いてあるのか?

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/27(水) 21:12:55 ID:6UXMQ4w40
ミッドウェイ作戦時 第一機動部隊の周辺空域に白く輝く物体が触接しているのを
赤城は司令部職員は視認している。時間は深夜、天候は曇り。
各空母もこれを発見して一時発光信号で情報交換し動静を探るが約一時間後消え去った。

原因 光電らしきもの 発光信号による反射か? 
    レーダーはないので物体が存在したか不明 
    X日(6/5)-5日頃だった為みんな殺気立っていたか?

773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/29(金) 23:22:30 ID:6tpU31LI0
>>722

これは史実。

しかしUFOとはいえないと思う。
たぶんUFOではない。
いやUFOではないかもしれない・・・

774 :toshi-MK:2007/06/30(土) 01:17:55 ID:azhgJFo40
戦艦大和の小説、新刊発見!7月5日発売で
『群光〜父と子の戦艦大和〜』(新風舎文庫)
大和特攻を指揮した第二艦隊司令長官
伊藤整一中将と、息子の叡中尉を扱った作品らしい。
詳細入り次第また載せます。


775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/30(土) 05:09:30 ID:6IjHkS0Y0
宣伝屋は氏ね。


776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/30(土) 07:22:33 ID:rdLAneW70
>>773
>>772
そのことについて、どの文献にあたれば分かります?


777 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/30(土) 19:17:16 ID:9YOByNyPO
777

778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/01(日) 01:08:58 ID:M1P3TJJh0
日本映画って、なんで戦略的価値もない「大和」ばっか映画化するんだ
よな。
もっと活躍した艦がいろいろあるだろうに。見てくればかりだっつーの。

779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/01(日) 02:45:47 ID:AveN5BNa0
戦略的価値のない大和は、映画では商業的価値があるから。

780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/01(日) 08:44:59 ID:xtTJO7JS0
連合艦隊旗艦・雪風とか、そういうのもあってもいいな。


781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/01(日) 23:09:42 ID:PdO+dt9h0
残念、雪風は既に映画化されてMAX!! マンボでマンボ♪

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/02(月) 01:08:48 ID:7EpTGloS0
雪風乗り組みならいいが、雪風に護衛されるのは嫌だ。

783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/03(火) 14:07:12 ID:aHtGPhuB0
>>778
そりゃ主力として期待されながら特攻という悲しい運命をたどって
ドラマとしては魅力満載だからな
実際の戦闘で活躍した艦なんて大した魅力はないよ
軍事マニアじゃない限り
大和のみてくれなんて誰も知らんっちゅーの

784 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/03(火) 16:16:05 ID:19FI0fi40
大和もいいですが、武蔵や信濃の調査にも取り組んでほしいです。


785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/03(火) 21:11:28 ID:Nr6uncTl0
信濃なんて陸奥なみの情けない沈み方してるしな・・・

786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/04(水) 00:37:30 ID:+8XTKtsz0
大和もレイテで沈んでいれば、後でガタガタ言われなかったろうに・・・

死に場所を間違った戦艦は哀れ。

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/04(水) 14:40:35 ID:VCTsjxsA0
>>786
ただレイテで沈んでたら
後々ここまで話題にならなかっただろうね

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/05(木) 03:10:53 ID:J9gN/9660
最後は単艦で敵艦隊へ突入し、自慢の主砲を乱射しながら道連れを増やし
四方八方から砲弾や魚雷を受けてついに撃沈・日本近海にて
ていうストーリーだったらカコイイ。

789 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/05(木) 21:07:35 ID:sgNZO/HY0
すべては栗田のせいだ。

790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/05(木) 21:57:31 ID:R/cFMP5A0
  そもそも大和を引き揚げて何の役に立つといえるのでしょうか。引き揚げるのも相当なコストが掛るだろうし展示するにしても莫大な維持費がかかるのではないですか?

791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/06(金) 00:50:52 ID:t5mU71RIO
沈まずに終戦迎えたら長門同様水爆実験行きだっんだろうけど、水爆で大和を沈める事は可能だったのかな?

792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/06(金) 00:57:10 ID:PTTBUzY00
爆風を受ける面積が広いから、横転して元に戻るとか。

793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/06(金) 06:42:43 ID:t5mU71RIO
回転する度に少しずつ浸水して、そのうち沈むでしょうか。

794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/06(金) 19:46:14 ID:3Kjq8ZoV0
近代化改修して戦後も長く米戦艦「ヤマト」として使用され、
朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争などに従事。

最近では、イラクに向けて星条旗越しにトマホーク巡航ミサイルが発射される
「ヤマト」の姿などは、記憶に新しい。1999年退役。

現在はハワイのフォード島に係留保存されている。日本の民間団体などからは
船体の返還が強く求められており、米国側でも議論の・・・・

795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/06(金) 20:44:06 ID:hLQuAsyf0
>>794
機動艦隊に追随できない大和なんて終戦後、他の戦艦と一緒にスクラップだよ。
アイオワ級はその速力で生き残ったんだから。

796 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/06(金) 22:19:04 ID:IQ0lPHmx0
おかげでアイオワ級は戦艦ではなく、巡洋戦艦だがね。

797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/07(土) 00:35:34 ID:y2PVazuP0
だからどうした同士。我々のキエフ級は最新鋭ミサイル巡洋戦艦だ。旧式の戦艦ではない。

798 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/07(土) 02:02:38 ID:YNI/6bLD0
やはりレッドベアーが紛れていたのか!

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/07(土) 08:35:59 ID:xnb1kCJH0
わが神州日本には戦艦三笠があるじゃないか。

800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/08(日) 01:42:06 ID:g0fdq1YP0
だってエゲレス製だと・・・

801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/08(日) 20:40:34 ID:bMOokxsH0
ほしゅ

802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/08(日) 22:12:14 ID:mjBtyD0T0
同士>>797、それをいうならキーロフ級だ。キエフ級は中国に3隻とも供与した大型戦略空母じゃないか。

803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/09(月) 07:53:37 ID:aCphaHuz0
>>802
キエフ型も巡洋艦どすえ。

804 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 01:12:38 ID:5rH7JwXH0
戦艦大和は、錨とスクリューと主砲だけ引き上げられたら
それだけで立派な資料になるぢゃん!
船体とか機銃とかボロボロだからそのまま海の墓標。

805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 07:47:42 ID:mtj4AF0t0
現在の沈没状況を1/700で田宮あたりからディオラマで発売しないかな

806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 13:16:14 ID:89he0bOt0
男たちの大和で対空機銃を(右○○度 広角△△度)って指揮官(中村獅童)が叫んで
その後、それぞれ兵士がハンドルをクルクル回して言われた角度にセットしてから弾を発射してたが
(あんなもん当たるわけねー)と軍事素人の俺でも思ったが、実際当たって撃墜したって記録あるの?
それぞれの兵士に小型の機関銃持たせて撃ったほうが効率がいいと思うんだけど・・・

807 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 13:19:41 ID:w5A7LHN60
小型の機関銃じゃ、飛行機は落ちないような気がするのは、おいらだけ?

808 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 14:16:29 ID:4UDB7TGKO
呉軍港空襲の際、駆逐艦雪風だけ稼動可能状態で軍港内を走り回って敵機を2機打ち落としてる

809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 14:20:20 ID:4UDB7TGKO
打ち落とすじゃなく撃ち落とすだスマソ

810 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 15:40:05 ID:71oNZ8JE0
3千人以上の多くの前途ある若者が不本意に生命を断たれた場所である戦艦大和についての発言はご遺族の方達は勿論、海の中の英霊の方たちに配慮したものが常に必要なのではないでしょうか。

811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 16:38:11 ID:8npkqaM/O
艦内奥深くに取り残されて沈んでいった人達の恐怖と苦しみを思うと…
合掌。

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 16:55:04 ID:wRikOP0p0
>>806
大和特攻の際には艦隊全体で撃墜10機、被弾機は50機を超えたそうな。
このうちどれくらいが25mmの戦果かはわからないが落ちていないということはないだろう。

813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 17:27:01 ID:bWKwZF7x0
>>806
武蔵艦長の遺書に、機銃は命中弾があったにも関わらず
なかなか落ちなかったとあるので命中はしてたんじゃないだろうか
決定版男たちの大和の中にもこんなのがあるね
「このとき奥村昭ニ射手の右舷二五ミリ三連装の正式機銃群から
歓声が上がった。右舷艦尾からカーチス一機が撃墜されたのだ。」

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 17:29:22 ID:KoV4OUWH0
>804
主砲だけって、主砲塔だけでも駆逐艦一隻分の重さがあるわけだが。

>813
米軍機の頑丈さは定評があるからね。


815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 20:07:07 ID:Z9Krk3ke0
うろ覚えだが、太平洋海空戦での対空砲火の命中率を米軍が計算している。

航空機1機撃墜するのに要する弾薬は、高角砲弾で3000発、機銃で2万発だったような。
この比率に革命をもたらしたのがVT信管。

816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 22:15:50 ID:CTdWqI0V0
それは紙のような装甲の日本のゼロ戦、ジークを想定したもので、グラマン
やアベンジャー等の重装備の「軍用機」にはもっと必要だった。

そもそも、日本軍艦船の機銃の装備が相対的に貧弱だった訳である。

817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 01:25:59 ID:PVZ6zZ830
日本軍の飛行機はトタンみたいに軟弱で、特攻機に使った場合
せっかく敵艦への突入に成功しても、たまに甲板にハジき返されて
爆弾抱えたまま海へ落下っていう悲しい話しもあったな

818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 03:10:57 ID:kcjDNXqf0
>>817
それ別に日本機の外板の問題ではないから。
しかもそれは極めて稀な例だし。
あと日米の航空機の外板の厚さなんて艦船の装甲と比べれば無視していいレベル。
適当なことをいうもんじゃない。

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 11:08:10 ID:lo/esHhx0
ハイハイ君の意見は満点だ!

820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 11:24:43 ID:PRR3/nVdO
↑きぼん

821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 21:05:29 ID:LCxFfI0O0
ウリの46cm砲を舐めろ

822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/12(木) 00:17:11 ID:YKippqRc0
×ウリの46cm砲

〇ウリの9cm銃


823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/12(木) 18:17:40 ID:zv7M9Zcb0
大和が夜戦でエンタープライズの居る艦隊に殴り込み!
艦砲でエンタープライズを狙い撃ち!艦砲でエンタープライズが真っ二つになり轟沈!
なんてあったら最高だったのに。

824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/12(木) 18:40:19 ID:8AIOshLR0
>>817
特攻機の速度じゃ日米の機体強度差は有意な差にはならない。
艦体構造への撃角や速度や質量といったパラメータと比べれば無視していいレベルだろう。
頑丈な米機だって所詮はペラペラな軽金属製の張りぼてに過ぎんのだから。

825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/12(木) 22:14:20 ID:TxC+hYVZ0
>824
機体強度の差は直接破壊力の差じゃなくて、突入方法の違いに出てきますよ。
正直、零の機体強度や装備では特攻をかけると急降下突入はできない。どうしても
技量が必要になる水平方向からの突入になるから、到達する前に殆どが撃ち落される。


826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/12(木) 22:22:42 ID:kHYSy0rX0
>>825
>零の機体強度や装備では特攻をかけると急降下突入はできない。

零戦に限らず戦闘機は急降下時の安定性を急降下爆撃機ほど要求されないので米軍の戦闘機でもこれは同じ。
このため特攻機は暖降下や水平方向からの突入が多かったわけだが
艦隊上空に到達した特攻機の突入成功率は50パーセントを超えている。
つまり、半分以上が突入に成功しているわけだ。
「殆ど撃ち落とされた」というのは明らかなウソ。

827 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/12(木) 22:32:39 ID:D3Ux6IT20
特攻機の話題が出るくらい大和は悲しいフネ

828 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/12(木) 22:46:10 ID:gIQdZNP70
艦が沈むときは直掩がいなかったのにね

829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/13(金) 01:06:48 ID:KXWlLQz10
ほとんどが艦隊上空に到達するまえに撃退されているのに、
半分以上は突入に成功って……ゴメン、笑いのポイントが
良く判らない。


830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/13(金) 01:33:13 ID:ZMNVxyB00
頭の不自由な子がチャチャ入れてることはよくわかった。

831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/13(金) 01:52:01 ID:Ch0jbD7q0
>>812
たった10数機倒すのに、人員3000名以上と、国家的予算をかけた戦艦と本土決戦の為の
大切な燃料をドブに捨てたとは帝国海軍も酔狂。

圧倒的なキルレシオだな、米軍。

832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/13(金) 14:24:20 ID:SPLnxeVe0
>>829
>ほとんどが艦隊上空に到達するまえに撃退されている

キミの無知が笑いのポイントか?

期間 19年10月〜20年8月 出撃機数 2575 命中数 479 命中率18・6%

迎撃側の米戦闘機の方が多い状況にもかかわらず特攻機の艦隊上空への到達率は約40%。
どこが「ほとんど」なんだか。

833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/13(金) 14:31:10 ID:SPLnxeVe0
>>831
敵機の撃墜は主目的ではなく、攻撃阻止に付随する戦果でしかない。
対空砲火の目的は日本の場合、太平洋戦争初期はともかく、中盤以降は阻止砲火がメイン。
つまり、何機落としたかではなく、どれだけ攻撃機の妨害ができたかにある。
キミは根本から視点がずれているな。

834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/13(金) 15:11:28 ID:KXWlLQz10
>832
それは言い方を変えているだけだね。実際、初期はともかく、迎撃体制を敷いてきた
中盤以降は外縁突破さえ難しくてやむなく外縁の駆逐艦等の小艦艇に目標を縮小させ
ざるを得なくなっている。
外縁の駆逐艦の上まで到達したのをもって「艦隊上空へ到達した」と言い張るのなら
それ自体が特攻作戦の効果のなさを表しているだけの話だな。


835 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/13(金) 19:42:26 ID:SPLnxeVe0
>>834
>迎撃体制を敷いてきた中盤以降は外縁突破さえ難しくて
>やむなく外縁の駆逐艦等の小艦艇に目標を縮小させざるを得なくなっている。

少しは特攻について調べてから発言したらどうだ?知ったか君w
5月4日 護衛空母サンガモン
5月11日 正規空母バンカーヒル
5月12日 戦艦ニューメキシコ
5月13日 正規空母エンタープライズ

これらの艦艇はピケット艦の外側にいたとでも?


836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/13(金) 19:53:24 ID:Ob1ivNNQ0
 戦艦大和以外に武蔵や信濃の沈没場所は特定され発見されているのでしょうか?

837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/14(土) 01:12:02 ID:H+vS/9B+0
信濃は知らんが武蔵は特定してないような?

838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/14(土) 02:50:51 ID:5GFjPYxV0
戦艦武蔵にまだ未浸水区画があってその浮力で海底を移動しているという話を聞いたことがあるのですが本当でしょうか?

839 :世界@名無史さん:2007/07/14(土) 07:05:26 ID:KqItdnW60
>>835
そんだけ?
 出撃機数 5/2575 → 0.19%
 命中数 5/479   → 1.0%

840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/14(土) 09:25:25 ID:SnEmViGF0
そりゃアメリカ軍もバカじゃないから、ピケット艦と迎撃体制を蜜にしただけだと
思われるが・・・。

841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/14(土) 14:47:52 ID:rz8npUxo0
>>839
キミは日付も読めないほど日本語ができないのか?

842 :世界@名無史さん:2007/07/14(土) 16:29:05 ID:b0QMBln+0
>>841
では、他の日付分もどうぞ。

843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 01:59:05 ID:7z2dguwQ0
艦隊編成時には、もはや随伴できる空母と飛行機はなかったの?

844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 09:42:26 ID:118IJUFL0
葛城とかまだあったはずだけど、空母から離艦する技能のパイロットが
そう残ってたかどうか。
特攻だと飛行機は1回しか使えないが、人命尊重の米軍は何回も使えたからね。
資源のない方が使い捨てするから、こういう事になる。

845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 22:03:14 ID:Nr2aEbid0
>>842
>>834に対する反証を挙げたまでだからそこまでする義理はない。
後は自分で本を買って読むんだな。
森本忠夫「特攻」が詳しいが入手しやすいのは森山康平「特攻」だろう。

846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/17(火) 00:24:22 ID:khrIG6Y70
特攻初期の詳細な戦果ならぐぐる先生で簡単に出てくるよ。

847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/18(水) 01:28:07 ID:qENz6HE10
素人でスマンが特攻する覚悟なら、その覚悟で
決死の突撃で魚雷を放ちに行くってのは無理か?
戦果はともかく帰還の確立が上がると思うが・・

848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/18(水) 01:36:55 ID:urV7v7LS0
必死の通常攻撃が通じないから、特別攻撃が編み出された訳で。

しかし、97艦攻にいつも通り3人乗って突入というのは、いかにも勿体無い気がする。
配置とはいえ。

まるで、子供を前後に乗せた自転車の馬鹿母親が、事故って親子3人自爆するが如し。

849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/18(水) 03:15:10 ID:rGz5Fvu+0
>>848
ああ、一度雷撃や水平爆撃のやり方を調べるといいよ。
絶対一人では不可能だから。
まあ最低2人でもできるし、実際マリアナなんかでは2人で出撃した例もある。

>>847
覚悟だけで戦争はできない。
というかキミのその発言は雷撃も決死の突撃だったという事実にそぐわないよ。
雷撃は二度やった奴はいないといわれるほどの危険な攻撃なんだから。(急降下爆撃は3度)

850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/18(水) 07:54:31 ID:yQlLMgMG0
>>849
あ、いや、97艦攻で特攻するのに3人乗りが勿体無いということで。
特攻程度なら、1人で何とかやれないものかね。

851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/18(水) 09:04:26 ID:rGz5Fvu+0
>>850
特攻の場合ね、スマソ。
確かに特攻だと航法担当機(撃墜、故障を考え複数機が必要)以外は一人でもなんとかなりそうだが、
複数で搭乗することを前提とした艦爆、艦攻、水上機専修では同じ操縦員育成でも戦闘機専修とはその訓練内容が異なるので、
一人で飛ばすには新たに航法や通信の訓練をし直す必要がある。
これは十死零生の特攻といっても実際は出撃機の半数が故障や会敵できずに帰還している事実を考えれば
必ずこれらの再訓練は必要と言っていいだろう。
他にも後方機銃を撃てなくなるのでより近付かれ、撃墜されやすくなるだろう。
さらに、それまで一蓮托生で生死を共にしてきたペア(3人以上でもペア)が別れるというのは
今の我々には推し量りがたいほどの精神的苦痛を伴うだろう(B29への特攻で後席のペアが泣いて同乗させてほしいと頼んだ例もある)

以上のことから複座機(それ以上も)で一人で特攻というのは
単純に死ぬ人数が減るからいいというものではないのがわかると思う。
まあさすがに双発機以上の大型機は何人か減らしてもいいと思うけどね。

852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/18(水) 20:27:57 ID:l+fOrTO00
>>851
そうですね。

実際の様子をろくに知らない左っぽい人たちの文章で、
海軍は攻撃機で体当たりするのに3人も乗せていた、
などという批判的な文章を見かけたのだが、ちょっとその言い分には
同感するところもあったので。

怖いもの知らずの最近の若い母親の自転車運転になぞらえてみた。

853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 00:12:35 ID:fZrVcPiF0
沈没した大和の遭難者を20mmで掃射する米軍機。

854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 02:23:09 ID:MA9EVwMJ0
だって鬼畜だもん。

855 :世界@名無史さん:2007/07/19(木) 06:33:04 ID:05MaReZz0
一度拾い上げて捕虜にした連中を、処刑して海へ捨てた帝国海軍にはかないませんw

856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 07:20:38 ID:uuqgyAD30
>>855
寡聞にして聞かない話なのでソースをお願いします。

857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 20:18:15 ID:znkVxiTB0
しかし鬼畜のくせに、駆逐艦を見逃してやったのは何でだ?
艦首をやられてバックで帰還してきた艦もあったそうだが。

858 :世界@名無史さん:2007/07/19(木) 21:23:20 ID:IMaspDOe0
ビハール号事を知らんのか、軍板いってこい。

859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 21:31:32 ID:gvo6a8Ct0
>>857
だって「雪風」ですもの。仕方ないでしょ。
「大和」程度なら10万回撃沈できるアメリカ軍だが・・・何といっても「雪風」ですから。



860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 21:31:54 ID:IoSCYFIr0
知らねえよ、軍ヲタ野郎!

861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 23:43:33 ID:1XiiMuuR0
せめてアンカーぐらいつけようぜ。
誰にレスしているのか分からないよ。

862 :860:2007/07/20(金) 00:28:48 ID:VejpJQMs0
>>858に対してな。
まさか>>859のカマ野郎が出てくるとは予想してないから。

863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 21:56:46 ID:2Kx4oHq+0
>>860
 横レスですが結構有名な事件ですよ。
 ただその他にも結構同様の話はあって、両軍とも捕虜を虐待死させてしまったり、始末してしまうことは珍しくなかったのかも知れませんね。

864 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 23:50:21 ID:j7Wzmjwo0
米軍だとリンドバーグのが有名だな。

865 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 00:13:41 ID:BYkH7efi0
>>859
ふむ。雪風なら致し方ない。雪風のすることだからな。

866 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 09:19:19 ID:Yf5PQHEE0
イエロー共なんぞ、沖縄まで泳がせればいい。

867 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 09:46:23 ID:KLMBHkuG0
>>866
あんたは「イエロー」じゃないの?
それとも自分が白人だという妄想でも持ってるのかな?

868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 10:44:18 ID:HMvEjB300
名誉白人とか言い出すんじゃねえの?

869 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 18:56:53 ID:+fM69mFy0
雪風ハ沈マズ、ダタ消エ去ルノミ

870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 00:29:36 ID:dBpM4yyG0
雪風は中国の戦利品となったのでつ

871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 01:47:56 ID:WOGhAcVk0
雪風って敵からの魚雷やら爆弾やらから避けまくり
たまには応戦したりで自艦を守るのが忙しくて
気付けば守るべき主が海上から消えてたっていう伝説の駆逐艦?

872 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 18:39:09 ID:lzIRAaO0O
尾道のセットみたいのでいいから、一度艦首から艦尾までの完全な姿を見てみたい

873 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 21:15:32 ID:+SvQ3xHD0
雪風は米軍と話がついていたので、撃沈されなかったのである!!!>>大戦陰謀秘話

874 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 22:25:20 ID:JSxl3c630
何その民明書房の本w

875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 22:13:30 ID:NoLdLg730
いや、あながち護衛した主の艦が次々に沈んだのも、あながち・・・実は所在を秘かに外患していたとか・・・

876 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 22:05:13 ID:luVfS3Xu0
米内の手先は、雪風だったのか!!! >>大戦陰謀秘話2


877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/28(土) 19:28:01 ID:jHx9T9Un0
菊水で、大和の水偵を脱出させたのは、有賀だっけ?

878 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/31(火) 23:33:47 ID:0Oqrowmr0
違うよ。本土決戦を頑強に主張する陸軍に対して、手元の戦力は少なくしとくのがいいだろう?

879 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/02(木) 21:47:35 ID:bAUecZ/70
有賀艦長ですね。

880 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/06(月) 12:50:40 ID:xVLTE3D10
松井秀喜は歯磨き粉やキシリトールガムですら食べない、使わない。なぜなら薬物反応おこすのが怖いかららしい。松井秀喜は純血和製大砲
ステロイドとは無縁、断言する

881 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 11:14:35 ID:wI9/9Fr40
46センチ砲弾に核弾頭を仕込めればよかったのにね。

882 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 11:54:05 ID:fc8ytdGz0
盆休み中になんか読もうと思うんだけど
激闘レイテ沖海戦―提督ブル・ハルゼーと栗田健男
ってどう?誰か読んだ人いるかな?

883 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 21:06:35 ID:Jb1ZNczc0
戦陣訓くらい呼んで、感想を書け。

884 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 22:07:41 ID:yPKkrqlm0
今年の夏は、
ニコニコ動画に登録して「アニメンタリー決断」全25話(実質)を見るのがオヌヌメ

金かからないが、登録に数日かかるかな。

885 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/10(金) 12:38:53 ID:93UgI0BH0
全長1500m、全幅200m位にすれば、そう簡単には転覆しなかっただろうに。

886 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/10(金) 21:57:26 ID:JUHhXhgd0
みろ。人がゴミのようだ・・・

887 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 16:36:23 ID:ELWnlnZfO
ちなみにガトランティス帝国の超巨大戦艦は全長12kmだそーだ

888 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 16:50:36 ID:TZY+m5WR0

安倍内閣の全閣僚が8月15日の終戦記念日に靖国神社を参拝しないことが、10日の閣議後の記者会見などで明らかになった。

安倍政権のこの判断を支持しますか?

http://www.yoronchousa.net/result/2785

889 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 19:42:37 ID:Z6QSnnfD0
安倍内閣の全閣僚は、広島・長崎で土下座するのが先だと思う。

890 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 19:50:08 ID:ODaKB1to0
安部は行動に一貫性がないよな


891 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 20:59:32 ID:MHaA7E+Z0
どうせ数字が下がってるんだから、行けばいいのに。

892 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 00:40:22 ID:zeSVpYhD0
まだ原爆症認定裁判で敗訴の上告中で、いけないんだよ。足をひっぱってるのは、年金問題と同じく厚労省。
自民党としては、恨みのこもる厚労省。

893 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 07:13:39 ID:RBzv9peP0
2ちゃんえるなどで同一人物が繰り返しウヨ的カキコをしてるの見たり
仲良しクラブで耳障りの良い改憲論などを聞き(嫌なことは聞く耳持たぬ性格)
世の中の潮流は変わった、若者は変化(戦後レジームの見直しなど)を求めている
と勘違いして勇ましい理念を掲げたが、世の中全体の意見ではないと気付き軌道修正w

894 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 12:41:47 ID:G6nuIrfN0
2ちゃんえるなんてとこ見てちゃ、ダメだろな。

大体、2チャンネルを見てるなら今頃、超法規的措置でピョンヤン空爆してるぞ。マジ。

895 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 21:35:31 ID:CmmYoqU40
わざわざID変えてご苦労様です。

896 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/13(月) 05:42:49 ID:4lzAi9QU0
2ch、猜疑心のつよいヤシ多いみたいだなw

897 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/13(月) 08:24:11 ID:/lvpVzY50
>>896
2ch脳です。

898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 00:59:45 ID:IIL6eJ570
 艦名       戦果

  長門       なし     戦後アメリカ軍の原爆実験艦として活躍 (生きて虜囚の辱めをうけまくりwww)
  陸奥       なし     勝手に爆沈・・・死者無数
  扶桑       なし     魚雷艇に面白半分にボコられる
  山城       なし     魚雷艇に面白半分にボコられる
  伊勢       なし     両性生物として米軍に笑われる
  日向       なし     両性生物として米軍に笑われる
  大和  駆逐艦一隻(諸説あり) サマール沖で摩耶を撃沈したという証言あり (味方殺し大好き!)
  武蔵       なし     特記事項なし   
  金剛     商船空母一隻   イギリス製
  榛名       なし     ガ島砲撃はかっこイイ!
  霧島       なし     オレは好き!
  比叡       なし     三式弾で対艦攻撃はマズイだろ

            日本戦艦群は最強だな!




899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 02:46:41 ID:ugTsMjPb0
>>898
何のゲームやってたのかな?

900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 05:22:30 ID:oDZWgIm60
先日のNHK−BS3chのマリアナ沖海戦で生き残りの搭乗員(複数)
が証言していたが味方の艦隊の近くを飛行していたら日本の戦艦から砲撃
を受け隊長機も撃墜され、その編隊は指揮系統が乱れてメチャクチャ
なんでも砲煙に色がついていたというから三色弾か

901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 07:34:12 ID:7u5BdNQF0
コピペ

戦艦が大した活躍をしてないのは、米軍も戦艦同士を突撃させるのを躊躇ったのもあるし、
日本は開戦で建造中の戦艦まで廃止して(工員の猛抵抗で継続した艦もあったが)、
戦艦の有用性に見切りつけてたのもある。本気で戦艦で勝てると思ってたら空母やられても
引き上げてない。既に戦艦とは空母を狙って突出する敵艦艇を撃退する程度に格下げされてるんだよ。

バカスカ戦艦作って大型ドックとエンジンが足りないから軽空母量産する事になった米軍や、
まともな空母作らずに大型艦ばっかり作り続けた英国の方が戦艦馬鹿なんだぜ?

ついでにいえば、この3国以外は海軍力はお話にならないので、実は戦力としてまともな海軍を
持っている国すら少ないくらいだったりする。一体、どこに戦艦に見切りをつけた国家があったんだ?

902 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 09:33:55 ID:kBOo7dCl0
アメリカの戦艦はいい戦艦!by反日本軍厨

実際アメの戦艦って非常に貴重な大型艦用造修設備10隻以上分を無為に占拠して、
戦争終結を遅らせる事にしか寄与しなかった・・・・
殆どの艦がまともな戦果も無いまま退役してスクラップになってるし・・・

903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 13:19:42 ID:ogLz3Viq0
>>898
コピペ

>サマール沖で摩耶を撃沈したという証言あり (味方殺し大好き!)
摩耶はパラワン沖で沈んでるだが?
なんで撃沈された船がサマール沖で大和に沈められるんだ?
これだからゆとりは…

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%91%A9%E8%80%B6_(%E9%87%8D%E5%B7%A1%E6%B4%8B%E8%89%A6)

>両性生物として米軍に笑われる
戦後アメリカ海軍がアイオワ級の「存在意義」を高めるために同じようなことをやろうとしてたんだが・・・

それと比叡も駆逐艦1隻沈めてなかったか?

扶桑と山城が魚雷艇にボコられたって何処の平行世界の話ですか?

史実では魚雷艇による襲撃は空振りで、
扶桑山城は敵の戦艦巡洋艦駆逐艦の砲雷撃で沈んでるんだけど・・・?

鳥海と間違えたんじゃね?
まぁ、間違えたとしても鳥海を大和が撃沈したなんてのは与太話だが。

誤射はしてたかもしれんけど。

目ぼしい戦果と結末を述べただけで、
戦略的、戦術的評価、そして他海軍との比較がZEROに等しいので、
戦艦の評価としては何にせよアウトなんだけどね。無価値と言ってもいい。

904 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 09:56:02 ID:NE7PPJrhO
皆さんの心の中に、46センチ砲はある。
敵戦艦を探して、15メートル測距儀がキョロキョロしてる。

905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 11:18:53 ID:hHrCSxY/0
ウリの46cm砲にはかなわない


906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 13:44:12 ID:yHbta1fb0
ウリの46mm砲はかなわない

907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 14:17:26 ID:NE7PPJrhO
死んでしまったら夢は終わりだ。
命有る限り戦え。

908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 17:59:30 ID:Iw33ucPU0
なんのこっちゃ

909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 22:02:25 ID:NE7PPJrhO
>>908
何があっても生きろよ

910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 05:37:28 ID:PnzKwFEjO
仮に敵機の攻撃をなんとか免れて沖縄近くまでたどり着いたとしても、射撃盤もイカれ、傾斜もひどく、ただでさえ低い主砲の命中率を更に絶滅的にまで落とした(てか使用不能か…)大和は米新鋭戦艦のレーダー管制射撃の餌食に…
どちらにしても我等が大和には死しか用意されてなかったんだね。うぅ…

911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 11:51:13 ID:+3rIuXbG0
もし沖縄の時使わなかったらその後使うところなかったな
原爆実験の餌食かな
そっちの方が死者が出なくて良かったかも

912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 12:57:33 ID:iRlrfz3w0
その前に呉港で撃沈されている。

913 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/24(金) 06:15:30 ID:FiseuDefO
フネ全体がヴァイタルパート。全体を厚さ65センチの甲板で覆ったら、強そう。

914 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/24(金) 07:32:33 ID:zv0VslhZ0
沈みますね、ええ。

915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/24(金) 10:14:24 ID:A5W9mvaH0
どうやって動かすんだ。

916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/24(金) 23:26:02 ID:XXg2lR8i0
覇道猿人でも載せればいい…

917 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/25(土) 23:17:31 ID:1T2T9PKd0
全長1km位にして、全てを1m位の装甲で覆う。三連装60センチ砲三基搭載。
難攻不落の洋上移動要塞。
無敵だ…

918 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/26(日) 09:49:54 ID:myQSLiqs0
寄航できる港が限定される上に、かなりの資材と資金と建造時間が必要。
そんな燃料もないし、運用方法もない。


919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/26(日) 12:58:40 ID:Ye5B6aW00
ネタにマジレスとな

920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/26(日) 17:44:40 ID:p/r9b4ZHO
>>917
そんな艦でニューヨークを艦砲射撃してもらいたかった

921 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/26(日) 22:50:28 ID:Ye5B6aW00
>>917
そうか、沖縄タイムスの記事はこのことを言っていたんだ!


(前略)
さて、そこへ大和が攻め込んできて、世界最大最強といわれたその主砲四十六a砲塔九門が一斉に火を吹くと沖縄はどうなっただろうか。
想像しただけで瞑目するばかりである。
おそらく、大和は偵察機による誘導もないので、沖縄中南部の平地に巨大な砲弾をところかまわずに打ち込んだであろう。
その弾は日米軍ばかりではなく、住民をも打ち砕いたであろう。
住民の犠牲者は、更に多数に上り、三十万人(当時の人口の半分)にも達したのではないかと、恐れる。
(略)

沖縄タイムス 2007年3月20日 特集記事
「復帰35年 揺れた島 揺れる島 19回 “踏みしだかれた島(上)” いれい たかし記」

922 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/27(月) 13:27:23 ID:ojlKCKcHO
注文しちゃった…
大和レイテ時の組み立て、塗装済み完成モデル。
700分の1。全長約37センチ。
2万円ナリ。早く来ないかな〜

923 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/27(月) 20:11:58 ID:so2vZq1n0
「トラックの島かと思われる巨大な軍艦が二隻碇泊していた。
他にも航空母艦、重巡洋艦、軽巡洋艦、駆逐艦など、大艦隊が集結していた。

二隻の大型戦艦を見るのは初めてだが、このうちどちらかが戦艦「大和」であることは直に分かった。
新兵教育のころ、呉海軍工廠の第四ドックで秘密に建造していた「大和」が、完成してここに来ていたのだ。
もう一隻の同型艦は戦艦「武蔵」であると後で知ったのである。
 「入港用意」
 前部員は錨甲板に集合し、投錨の準備をした。
 「錨入れ」
 静かで透き通ったきれいな海に錨を入れた。
佐世保から五昼夜の航海を終え、「大和」を始めとする大艦隊の編成に加わったのである。
 大日本帝国海軍が、その偉容を誇る戦艦「大和」そして「武蔵」、見れば見るほど巨大で頼もしい。
四十六糎三連装主砲三基九門、十五糎三連装副砲二基六門、実に堂々たる姿だ。
 「一号艦「大和」と二号艦「武蔵」か、あの大砲は世界一だぞ。威力は凄いだろうな」
 「あの上甲板の広さなら運動会がやれるぞ、だが掃除は大変だな」
 「甲板士官は、上甲板を自転車で走り回っているそうだ」
 「高い艦橋にはエレベーターが付いているが、士官でなければ乗れないそうだ」
 「大和」「武蔵」の勇姿を眺めて、その偉容に誰もが感動したようだ。」



924 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/28(火) 01:32:57 ID:Gw+kWax60
>>919

918だが、ネタにマジレス入れるくらい暇だったのだ。

925 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/01(土) 06:36:10 ID:p/r9b4ZHO
46センチの咆哮を聞きたいね

926 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 02:51:13 ID:iK4z6Ta10
黒船に恐怖してた幕府の役人に見せてやりたい。

927 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 21:15:28 ID:03NuPdTr0
大和の特攻精神、一億玉砕の魁の心は、崇高な会津の白虎隊精神を受け継ぐ
神聖なものであり、評価に値する。


928 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 00:06:21 ID:8A9asqCc0
黒船に腰を抜かしていた東洋の土人が、その後100年足らずのうちに
6万トンを遥かに超える世界最強の鉄の城を自力で太平洋に送り出したんだから
実に凄い話だ
存在自体が日本人の勤勉さを象徴していて真に誇らしい

929 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 00:36:30 ID:5IYoPu9S0
>>927
会津者が特攻だ、玉砕だといいだしたんか。勝手に死んでろ。貴様らの死体は串に刺して晒してやるのが
薩摩の軍律じゃ。

930 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 01:36:55 ID:cgqMRd560
>>928
をいをい・・土人はねえだろ。
ペリーだって東洋の歴史の長い日本人にナメられないように
航海中いろいろ考えを巡らせたらしいし。
結果は大統領から厳命された「大砲で威嚇するな!」てのを無視して
大砲を誇張させてやっと役人と面会できたアメリカのヘタレ野郎だし。

931 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 16:18:23 ID:iyQQgzZd0
>>930
日本に来たペリーはプラコン抱えているから。

932 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/05(水) 01:35:04 ID:odjTQiix0
心温まる感動の実話です。

大和心とポーランド魂Flash
http://dpkpmt.at.infoseek.co.jp/flash/poland.html
20世紀初頭、765名の孤児をシベリアから救出した日本の恩をポーランド人は今も忘れない

地球史探訪: 【大和心とポーランド魂】
(Flashの内容の感動の後日談も紹介されています。)
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog142.html

もし良ければ「善意の架け橋―ポーランド魂とやまと心」の
復刊投票をお願いします。
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=23533

トピズレですみません。


933 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/05(水) 16:26:22 ID:w7uqlXqRO
引き上げられると不都合と感じる人がいるんじゃね?なんか歴史上、ヤバいもんとか出てくるだろうし。

934 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/05(水) 17:47:45 ID:kQBXyNAA0
外も内部も探りまくっているのに何を今更。

935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 05:22:38 ID:3fKeGEAU0
というか第二次世界戦争の間に巨砲を持つ軍艦同士の決戦は、行われなくなり、海軍兵力の主力は、より長い射程距離をもつ航空母艦と艦上戦闘機にとって代わられていたのです。

つまり・・・・・大和は鉄砲隊の前に一人残ってる老騎馬武者、みたいなことになってしまったのです。
海軍参謀などの軍官僚は、これを温存した場合、「なんだ!大和を出せば勝てたのに!」という国民の批判(まだ大和神話は生きていた)や、
「うちはとことん犠牲をはらったのに海軍のやろう、出し惜しみしやがって」
という陸軍の批判を恐れて,
大和の片道出撃などという特攻作戦をたてたのです。
「ごめん。しょうがないんだよ、ほらいろいろあってさ。わかるだろ?潔く討死してくれよ」
・・・・・とまあ、こういう感じの作戦だったのです。


936 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 08:19:58 ID:Zjq1ajm30
まあミッチャーが暴走しなけりゃ大和VS米戦艦の対決が実現したんだけどね。

937 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 17:51:51 ID:keFdAj140
レイテの帰りに大和はペンシルバニア型のマストを射程内に
見付けたが結局撃たなかったんだよね

938 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 22:28:17 ID:CcnKI7MZ0
>「なんだ!大和を出せば勝てたのに!」という国民の批判(まだ大和神話は生きていた)

そんなもん無えっす
大和型の存在は最後の最後まで一般国民に対しては秘密であって、
噂話としても「何やらデッカイ新型戦艦があるらしいぞ」程度のあやふやなものですた
大和が有名になったのは戦後の事
それ以前は「ながと と むつは にほんのほこり」が一般の認識です


>「うちはとことん犠牲をはらったのに海軍のやろう、出し惜しみしやがって」という陸軍の批判

・・数百万の陸軍兵力が決戦を交えずして降伏するが如き恥辱は、
世界戦史にその類を見ず、派遣軍は満8年連戦連勝、未だ一分隊の玉砕
に当たりても、完全に兵器を破壊し之を敵手に委ねざりしに、百万の
精鋭健在のまま敗残の重慶軍に無条件降伏するが如きは、
いかなる場合にも絶対に承服し得ざる所なり・・・

昭和20年8月 支那派遣軍総司令官 岡村寧次大将の電報

939 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/09(日) 01:50:33 ID:81Ni8s+b0
日本が連合国側にあり、ノルマンディー上陸作戦に参加してたら
かなり重宝されたんでは?
遥か遠方から、大和一艦だけ艦砲射撃開始とか。

940 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/09(日) 17:26:32 ID:wpZL31pH0
>>939
上陸支援の艦砲射撃っていうのは基本的に近づいてするもんだから射程の大きさは売りにならない
水上戦よりも観測や識別が困難なうえ、一つ間違うと味方を吹き飛ばしかねず慎重を期す必要があるため

941 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/09(日) 17:56:39 ID:/OhwiW4x0
まず戦艦で徹底的に艦砲射撃を行い、然るべき後に上陸部隊突撃!
でいんジャネ?

942 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/09(日) 18:26:02 ID:wpZL31pH0
ドイツ軍に上陸地点を看破される危険が大きいため
「徹底的」な砲爆撃を上陸前に行うわけにはいかなかった
その他諸々の事情が組み合わさった結果、多数の艦艇を
保有していながら、事前の艦砲射撃に割けた時間は結局僅か40分
もちろん不足であり、代償は兵士の血で贖う結果となった

943 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/09(日) 20:36:39 ID:s8XekzeM0
>>940
嫌がらせや、心理的圧力を加える意味でも不要かや?

944 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/10(月) 00:30:30 ID:Px3nGavz0
不要ではないが、さりとて重宝するほどでもない
膨大かつ圧倒的な航空優勢を得ている場合は特に

945 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 13:33:49 ID:e9ROb+sZ0
なるほど

946 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 15:47:15 ID:VTi14vHXO
なるへそ

947 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/13(木) 14:53:15 ID:q9WLEAM90
関連スレ
今の日本の技術で戦艦大和を建造したら
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1160644127/


948 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/17(月) 21:27:22 ID:c6Uvhamp0
有賀艦長の最期ってwikiによると羅針盤に体を縛り付けて
とあるけど「真相 戦艦大和ノ最期」にある目撃者の証言だと
縛らなかったって書いてあるよね
そうするとやっぱ沈没後に漂流していた可能性もあり?
真相はどっちなんだろ

949 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/18(火) 07:56:55 ID:R1kaeaXA0
たこ入道になられました

950 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/18(火) 12:14:14 ID:S0LyLwFt0
>>949
たこ入道 [ お好み焼き、もんじゃ ]京都河原町 - Yahoo!グルメ
ttp://gourmet.yahoo.co.jp/0006712055/M0026000062/

951 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/19(水) 01:32:11 ID:LJ7TR0q80
俺だったら溺死は苦しいので、みんなを追い出した後拳銃自決するな。
しかし手入れが悪くて拳銃不発だったら・・

952 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/19(水) 03:12:17 ID:w7roCCXL0
空母の飛龍の山口少将と、加来止男艦長も最後は溺死したのかな?

953 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/19(水) 07:28:51 ID:qFxbgtXX0
大和ホテル、いいねえ
本物を完全再現とかだったら、もう最高!
呉辺りに作ってくれないかなあ・・・。

954 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/19(水) 15:05:24 ID:98jGNC1a0
>>951
艦に取り残されてる部下達の事を考えれば
一人だけ拳銃で楽に死ぬのは後ろめたいなあ
苦しいと言ってもせいぜい1、2分程度だし大した事ないんじゃない?

955 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/19(水) 20:51:54 ID:Ynq2uS1T0
口や鼻から海水が入ってきて、水没して思わず大口開けたとたん喉の空気が出て行って、
あとは手足でもがいても苦しさが募っていくのみ。

956 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/19(水) 22:51:15 ID:OFYTSNQ00
帝国海軍の艦長は艦と運命を共にしたのに、海自の幕僚長は不祥事が続いても責任取らないね。
斉藤隆とか吉川エイジは厚顔無恥な屑野郎だと思う。

957 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/20(木) 10:09:51 ID:wXvpoyrFO
とりあえず、散布界の広さを何とかしなさい。

958 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/20(木) 21:11:57 ID:x4y8VgK10
散布界なら米戦艦の方が広いから。

959 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/21(金) 02:17:12 ID:/U+/9d7e0
今頃、過去の時空では、大和が頑張って自慢の46をぶっ放していることだろう。


960 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/23(日) 22:15:29 ID:5bf0dLoh0
>>958
 大和の場合は微妙かも。

961 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/23(日) 22:50:24 ID:1KkEHY420
>>957
あの欠陥は後で直ったんじゃないのか?

962 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/27(木) 01:38:45 ID:kqoQiK2O0
大和と武蔵の建造費用でどのくらい東北の貧農を救えたことか。
姉または妹が遊郭に売られた家の兵士ってかなりいたんでしょ?

963 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/27(木) 06:22:01 ID:x4DVQEHVO
>>962
間抜けなこと言ってる暇があるなら働け

964 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/27(木) 14:08:42 ID:9vUpccSc0
>>962
そんな農民をいちいち救っていたら大和武蔵の建造費で二県位しか救えないぞ!

貧しい農民から来た兵士は、自分の給料のほとんどを実家に仕送りしてた。
よって、戦死するまでは安泰。

965 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/27(木) 21:13:38 ID:KYs5uH2A0
戦死すると恩給でる場合もあるし。
てか>>962は大和武蔵の建造時期をわかってないな。

966 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/28(金) 11:59:30 ID:tpmHaHfK0
大和や武蔵が造られなかったら、その分の費用が別の兵器に使われただけです。

967 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/28(金) 23:31:16 ID:AXT7gl1S0
空母とか。

968 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/29(土) 01:40:47 ID:PYi0Ucag0
あの当時のことだからどっちみち大艦巨砲の戦艦作ったと思うよ。
計画段階は昭和ひとケタだよ?航空重視になったのはいつからだ?
いくら早くても真珠湾以降だろ。

969 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/29(土) 03:06:18 ID:xwpQJY9m0
>>968
同意。
それどころか、日本がモンタナ級の竣工を知ったら
D計画での改大和/超大和を実現させたかもしれません。
戦争のスタイルが変わらなければ、ですが…

970 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/29(土) 09:58:48 ID:eGXSPXd30
今更そんな常識を語られても・・・
煽りやクンたちは聞く耳持ちませんよ。

971 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/29(土) 20:47:35 ID:VewWTTQC0
ランボーvs戦艦大和というアニメ
http://www.youtube.com/watch?v=eesSegm1_j4&mode=related&search=
http://www.youtube.com/watch?v=T1ZjDXwcNIM


972 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/29(土) 21:07:59 ID:VewWTTQC0
>>957
昭和19年秋には、射距離3万5千mで平均300mにまで改善された。

同時期、戦艦アイオワは日本駆逐艦「野分」に対して3発ずつの一斉射撃
を計56発実施したが、命中弾を得られず、3発の散布界は300mと判定
された。

973 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 00:26:54 ID:wybX4xXd0

戦艦長門ノ最期
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1140943598/


974 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 00:28:10 ID:wybX4xXd0

【飛鳥から】大和朝廷の豪族たち【平安初期】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1149638384/
もしも弥生時代・大和時代に2ちゃんがあったら
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1175140711/
日本史じゃなくて大和民族史に改名すべき。
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1172498062/


975 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 00:29:36 ID:wybX4xXd0

宇宙戦艦ヤマト総合スレ 50
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/ranime/1190730771/


976 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 00:30:50 ID:wybX4xXd0

さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち Part12
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/animovie/1180839153/
機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/animovie/1172238260/
SF宇宙戦艦ヤマザキは果して製作可能なのか
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/animovie/1188772476/


977 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 01:51:30 ID:Evfmpyyx0
大和の写真集を見た。
沖縄へ向う大和を襲う米軍機に対し、駆逐艦は大和の周囲を守り
何となく健気に思えた。
巡洋艦「矢矧」の姿はなかったな・・@立ち読み。

978 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 10:26:04 ID:wybX4xXd0
 

979 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 10:31:16 ID:wybX4xXd0
 

980 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 10:32:31 ID:wybX4xXd0
 

981 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 10:33:28 ID:wybX4xXd0
 

982 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 10:34:38 ID:wybX4xXd0
 

983 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 10:37:26 ID:wybX4xXd0
 

984 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 10:38:46 ID:wybX4xXd0
 

985 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 10:49:13 ID:wybX4xXd0
 

986 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 10:51:49 ID:wybX4xXd0
 

987 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 10:52:57 ID:wybX4xXd0
 

988 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 11:52:59 ID:wybX4xXd0
 

989 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 11:54:21 ID:wybX4xXd0
 

990 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 11:55:04 ID:wybX4xXd0
 

991 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 11:58:32 ID:wybX4xXd0
 

992 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 12:00:03 ID:wybX4xXd0
 

993 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 12:00:56 ID:wybX4xXd0
 

994 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 12:02:21 ID:wybX4xXd0
 

995 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 12:03:25 ID:wybX4xXd0
 

996 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 15:52:42 ID:wybX4xXd0
移行先

戦艦長門ノ最期
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1140943598/

宇宙戦艦ヤマト総合スレ 50
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/ranime/1190730771/


997 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 15:54:09 ID:wybX4xXd0
997

998 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 15:54:59 ID:wybX4xXd0
998

999 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 15:56:11 ID:wybX4xXd0
999

1000 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 15:57:18 ID:wybX4xXd0
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