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日本ってアメリカのおかげで先進国になったんだね

1 :日本@名無史さん:2009/10/10(土) 22:53:42
日本史ヲタって日本を過大評価してない?

2 :日本@名無史さん:2009/10/10(土) 22:56:50
当たり前すぎて釣りにもならない

3 :日本@名無史さん:2009/10/10(土) 22:59:33
信長とか秀吉とか家康っていう日本史上の英雄は世界的にみたら
あきらかに見劣りする
同時代のスレイマン大帝、メフメト2世、セリム1世と比べるとね。

日本の学問をしょぼい。
アルハーゼンに匹敵する科学者は有史以来日本に存在しない。

4 :日本@名無史さん:2009/10/10(土) 23:19:29
こんな所で遊んでないで「キーセン部屋」においでよ1000円ポッキリ
お乳モミモミ ちんちんクチュクチュしよ、キムチいいから!!
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5 :日本@名無史さん:2009/10/10(土) 23:20:25
マジレスすると欧米人が先進国なのはヨーロッパ亜大陸が複雑な地勢で小国が分立して競争したおかげ。

日本が先進国なのは先進文化国中国と海を隔てた適度な位置と
厳しい自然で余り豊かではないが、働けば農業収入があがる程度には豊かな土地のおかげ


6 :日本@名無史さん:2009/10/10(土) 23:21:04
こんな所で遊んでないで「キーセン部屋」においでよ1000円ポッキリ
お乳モミモミ ちんちんクチュクチュしよ、キムチいいから!!
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7 :日本@名無史さん:2009/10/10(土) 23:23:04
こんな所で遊んでないで「キーセン部屋」においでよ1000円ポッキリ
お乳モミモミ ちんちんクチュクチュしよ、キムチいいから!!
               -ーー- 、
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8 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 00:15:12
>>5
はあ?
じゃあなんでGHQ改革前特に明治維新前の日本は土人国だったんだよ?
だいたい、日本ほど気候土壌に恵まれた国は他に無いってのに、何が厳しいんだか。

9 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 00:21:52
>明治維新前の日本は土人国だったんだよ?

土人国の定義を示せ。

10 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 00:50:37
明治時代の日本の急速な近代化に、欧米のおかげ

11 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 00:54:09
>>5
新大陸を発見して富を収奪したからだよ


12 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 00:55:21
日本が土人国家という自覚があったから
あやゆることを西欧から導入したんでしょ
もともとなんのプライドももってない国だからすんなりできた



13 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 01:29:25
日本人は、江戸時代すでに武士おろか町人、農民まで読み書きそろばん程度はできたんだよ。
だから用水や新田の開発、河川の改修を町人、農民が請け負う事が可能だったんだよ。
つまり西欧風近代化の素養がすでにあったんだね。
だから開国数十年で世界の列強に仲間入りできたんだよね。
開国まもなく併合された国も東アジアにはあるけどね。

14 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 04:19:41
>>8 江戸時代以前にも鉄砲生産量、保有量世界一だったが、朝鮮みたいな土人国では考えられない技術だったな。

 朝鮮通信使では日本の水車技術さえパクレなかったし。


15 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 04:30:49
朝鮮が土人国家という自覚があったから
あやゆることを日本から導入したんでしょ
もともとなんのプライドももってない国だからすんなりできた


16 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 04:32:47

李朝時代のソウルの市場
http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/25/46/c0059946_2239191.jpg

【江戸時代末期】西洋人の描いた越後屋
http://pds.exblog.jp/pds/1/200901%2F25%2F46%2Fc0059946%5F2233244%2Ejpg

アメリカが韓国大使に「竹島は日本領」最終回答
1951年7月19日 韓国大使(ヤン)から国務長官への書簡
http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/26/46/c0059946_2235796.jpg


17 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 04:33:19
>>1 いや、日本はオランダと蘭学者のおかげで先進国になったんだ。

 オランダ貿易を許可していた幕府の功績でもある。


18 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 05:13:56
日本は日露戦争まで外資に頼ったことはなかった。
技術も自国が負担して欧米から高い金出して導入した。
近年のアジア諸国の発展形態と根本的に異なる。
立ち上げの初期段階は開発独裁という点では同じだが。

19 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 05:20:49
戦後の急速な発展もある時期までは米との戦争によって
潰えた資本が回復したからだと米の経済学の本に書いてある。
むしろ、米は米自身が日本の経済発展の阻害要因であった
と考えているのだ。

20 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 05:27:21
>>19 米国は財閥解体、農地法制定で日本を農業国にして押さえ込んでおくつもりだったしな。

 二度と工業国として立ち直れないようにするはずだったんだが。


21 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 07:17:03
アメリカが大恐慌から脱出できたのは日本のおかげ。
は冗談にしても(結果はそうだが)、朝鮮半島における近代化に
比較すれば、日本の高度経済成長はより自主的物と言えるだろう。
冷戦開始によりアメリカの庇護をもらった国は日本だけでは
ないのだから。アメリカが覇権国として市場を解放してくれた気前の
よさは日本にとって幸いだったのは確かだ。

22 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 08:45:06
>日本は日露戦争まで外資に頼ったことはなかった

日本初の鉄道はイギリスの銀行からお金を借りて作ったんだよ


23 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 08:56:33
金融取引もアメリカが最初にやって、日本の金を信用してなかった他の国もそれに続いたとか。

24 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 08:59:21
あほか。

25 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 09:14:40
江戸時代に近代化の胎動があったことや維新後の経済発展については経済史の分野からは
もう定型化なされている観もあるから、議論の余地なく、それらを読めという他ない。

26 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 21:02:05
>>8
冬がある。
つまり蓄えが必要。
よって文明が必要となる。
またGHQ前は五大国の一角。
明治維新前でも科学技術は当時の先進国より遅れているが
一応文字を持ち、優れた統治機構がある文明国。



27 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 21:03:29
>>11
そこに至った科学技術は戦争により養った。
収奪は科学技術の発達の結果。

28 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 08:52:40
連盟の常任理事国が敗戦国に没落したのは日本だけ。
wwT後の外交がどれほどの失敗だったか分かる。
連盟にも拒否権があればよかったんだがw

29 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 12:03:45
>>26
まるで子供みたいな思考法だな
冬があるからではなく、収穫期しか収入がないので
それ以外の蓄えが必要なんだよ
分かるかな?

秋から次の秋までは蓄えで過ごすことになる
分かっちゃいないな
冬・春・夏
みんな同じだ

30 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 12:06:14
そうだね・・・・・・・・・・

31 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 12:40:09
原始人みたいなレスだらけだな。
日本は戦前から列強だったよ。
みんな知ってるだろう。記憶喪失なのか。

白人って映画とかでも白人登場人物中にひとり黒人を混ぜたがったりするだろ?それそれ。
有色人種席をひとつ設けてそこに日本が座ってた。
でも何か発言するとムカつかれるんだよねこれが。

32 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 13:47:09
>>31
オマエモナー

33 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 15:35:12
アメリカのおかげだろ
今もそうなのに当然ジャマイカ jk

34 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 15:36:51
大阪があったから先進国になれた。朝鮮みたいに時代の空気読み間違えることもなかった。
戦前の失敗は経済の中心が大阪に移った後時代が変わったのにもかかわらずシグナル読み
間違えた東京のアホどもがやらかしたこと。
戦国時代の信長から家康までの流れも本来不要なもの。おとなしく今川に上洛させて治め
ておけば良かったんだ

35 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 15:42:29
植民地大阪の功績はデカいよな
宗主国としては常に感謝しているよ
もうそろそろ日本人と同じ地位を与えてやってもいいのでは

36 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 16:43:52
>>29
おいおい
冬があるの対義は「冬がない」だろう。
冬がないと春も秋もないぞ。
想定しているのはベトナムみたいな国だよ。
雨季と乾季はあるが、冬の厳しさとは桁違い。

年中食い物あれば労働を至高とする文化は生まれにくい。


37 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 17:27:39
春を愛するひとは
心ころころころ

38 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 18:46:52
>>36
おまえは本当にジコチューだなw

39 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 21:56:26
>>36
文章が下手杉

40 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 22:52:45
>>39
文章ですらない

41 :日本@名無史さん:2009/10/13(火) 04:30:41
>>38-40

これは論破されて発狂って奴か!
初めて見た〜w

42 :日本@名無史さん:2009/10/13(火) 04:40:04
◆ペリー
◆マッカーサー

43 :日本@名無史さん:2009/10/13(火) 05:25:45
>>41
まずは落ち着いてアンカーを見ろ
情けない・・・・・・・・・・・

44 :日本@名無史さん:2009/10/13(火) 12:34:36
幕末に西欧人が来日して、近代化の条件はほとんどすべて整っているから、日本で産業革命が起これば強大国家になると予測しているしな。


45 :日本@名無史さん:2009/10/13(火) 12:38:08
 一方、幕末期に朝鮮へ行って、朝鮮が強大国になると予想した欧米人など誰もいなかった。


46 :日本@名無史さん:2009/10/13(火) 14:34:51
しかし結果は現在準先進国になった、ってことを言いたいのかなこの人は。
頭の中の半分は朝鮮の人って一体なに考えてんだろね。日本vs朝鮮の比較ばかり。うざっ

47 :日本@名無史さん:2009/10/13(火) 14:43:26
たぶん>>1が在日だからじゃないかな

48 :日本@名無史さん:2009/11/02(月) 12:38:16
日本ってアメリカのおかげで先進国になった。
韓国って日本のおかげで準先進国になった。

別にそれで何か不都合な点でもあんの?

49 :日本@名無史さん:2009/12/27(日) 12:43:27
ないよ

50 :日本@名無史さん:2009/12/30(水) 07:20:14
アメリカ人は民度が低い
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1056696688/l50


51 :日本@名無史さん:2009/12/30(水) 09:51:25
先進国って概念は戦前の一等国と別物なのか?

52 :日本@名無史さん:2009/12/30(水) 17:51:50
日本人は完全な専制主義の下に生活しており、したがって何の幸福も満足も享受していないと普通想像されている。
ところが私は彼ら日本人と交際してみて、まったく反対の現象を経験した。
専制主義はこの国では、ただ名目だけであって実際には存在しない。

(中略)

自分たちの義務を遂行する日本人たちは、完全に自由であり独立的である。
奴隷制度という言葉はまだ知られておらず、封建的奉仕という関係さえも報酬なしには行われない。
勤勉な職人は高い尊敬を受けており、下層階級の国民もほぼ満足している。

(中略)

日本には、食べ物にこと欠くほどの貧乏人は存在しない。
また上級者と下級者との間の関係は丁寧で温和であり、
それを見れば、一般に満足と信頼が行きわたっていることを知ることができよう。

ファン・オーフルメール・フィッセル「日本風俗備考・1」より



53 :日本@名無史さん:2010/04/17(土) 23:25:56
日本は市民革命を経験していないから
非常にもろい
全て上からの押しつけ改革で来た

54 :日本@名無史さん:2010/04/18(日) 00:14:57
アメリカのおかげで先進国?

ハァ?バカじゃね?ゆとりかよ
戦前すでに軍縮会議に参加させられるほど強国になりましたが
近代合理主義を学んだのは欧州からだろ



55 :日本@名無史さん:2010/04/18(日) 00:15:02
>>1

そうだね。賛意を表しておこう
それから
『朝鮮は日本のおかげで文明国になった』
これは歴史的事実、異論は認めんwww




56 :日本@名無史さん:2010/04/18(日) 06:40:08
アメリカは日本の赤化おそれて
アメリカ大陸の原住民にしたような収奪しなかったからね

57 :日本@名無史さん:2010/04/18(日) 06:53:29
信長のおかげだと言うバカに比べたら断然説得力がある

58 :日本@名無史さん:2010/04/18(日) 10:47:24
本来の日本って、百姓の子どもは女児は地主にレイプされて泣き寝入り、
男児は坊主のハーレムに収容されていたあの忌まわしい時代のことか?

アメリカの指導を受けず自らの馬鹿な頭で考え行動していた時代の日本が
いかに貧乏でいかに抑圧的でいかにどす黒い怨み妬みの感情に溢れていたのか、
現代に生きる我々はもっと自覚する必要がある。

59 :日本@名無史さん:2010/04/18(日) 10:50:49
地主にレイプだのなんだのなんてのは
むしろイギリスやアメリカのほうがひどかったろうにw

60 :日本@名無史さん:2010/04/18(日) 10:52:31
日本では農民が最も有益なる市民とみなされている。
このような国では農作物についての報酬や奨励は必要ない。
そして日本の農民は、他の国々で農業の発達を今も昔も妨げているさまざまな強制に
苦しめられるようなことはない。
農民が作物で納める年貢は、たしかに非常に大きい。
しかしとにかく彼らはスウェーデンの荘園主に比べれば、自由に自分の土地を使える。
日本の農民は、こうしたこと一切から解放されている。
彼らは騎兵や兵隊の生活と装備のために生じる障害や困難については、まったく知らない。
そんなことを心配する必要は一切ないのだ。

スウェーデン人 阿蘭陀船医・医学博士・植物学者 ツュンベリー

61 :日本@名無史さん:2010/04/18(日) 10:55:23
ヴァリニャーノ『日本巡察記』
人々はいずれも色白く、きわめて礼儀正しい。
一般庶民や労働者でもその社会では驚嘆すべき礼節をもって上品に育てられ、
あたかも宮廷の使用人のように見受けられる。
この点においては、東洋の他の諸民族のみならず、我等ヨーロッパ人よりも優れている。

国民は有能で、秀でた理解力を有し、子供達は我等の学問や規律をすべてよく学びとり、
ヨーロッパの子供達よりも、はるかに容易に、かつ短期間に我等の言葉で読み書きすることを覚える。
また下層の人々の間にも、我等ヨーロッパ人の間に見受けられる粗暴や無能力ということがなく、
一般にみな優れた理解力を有し、上品に育てられ、仕事に熟達している。


62 :日本@名無史さん:2010/04/18(日) 10:59:45
ヴァリニャーノ『日本巡察記』


日本人は、全世界でもっとも面目と名誉を重んずる国民であると思われる。
すなわち、彼等は侮蔑的な言辞は言うまでもなく、怒りを含んだ言葉を堪えることができない。
したがって、もっとも下級の職人や農夫と語る時でも我等は礼節を尽くさねばならない。

しかして国王及び領主は、各自の国を能うる限り拡大し、また防禦しようと努めるので、
彼等の間には通常戦争が行なわれるが、
一統治権のもとにある人々は、相互の間では平穏に暮らしており、
我等ヨーロッパにおけるよりもはるかに生活は安寧である。
それは彼等の間には、ヨーロッパにおいて習慣となっているような多くの闘争や殺傷がなく、
自分の下僕か家臣でない者を殺傷すれば死刑に処されるからである。

63 :日本@名無史さん:2010/04/18(日) 11:16:46
ネットウヨはよくもまあ次から次へと天の邪鬼な外人が
日本をマンセーしてる希有な文章を発掘してくるもんだな。

64 :日本@名無史さん:2010/04/18(日) 12:46:57
先人がいっぱい努力してこの素晴らしい日本を作り上げてくれたのにその態度?
本当に涙がでてくる。

65 :日本@名無史さん:2010/04/18(日) 14:13:22
外国人は日本に数ヶ月いた上で、徐々に次のようなことに気がつき始める。
即ち彼は日本人にすべてを教える気でいたのであるが、
驚くことには、また残念ながら、自分の国で人道の名に於て道徳的教訓の重荷になっている善徳や品性を、
日本人は生れながらに持っているらしいことである。
衣服の簡素、家庭の整理、周囲の清潔、
自然及びすべての自然物に対する愛、あっさりして魅力に富む芸術、
挙動の礼儀正しさ、他人の感情に就いての思いやり……
これ等は恵まれた階級の人々ばかりでなく、最も貧しい人々も持っている特質である。

E・S・モース『日本その日その日』

多数の希有な文章…あれ?

66 :日本@名無史さん:2010/04/18(日) 14:15:54
シュリーマン旅行記
人々の勤勉で誠実で清貧なところ、町の清潔さ、工芸品の巧みさ等におどろき、
「この国には平和、行き渡った満足感、豊かさ、完璧な秩序、
そして世界のどの国にもましてよく耕された土地が見られる」
と高く評価しているのである。

希有な文章…あれ?

67 :日本@名無史さん:2010/04/18(日) 14:21:43
幕末や明治の庶民の写真とか見ても、
とても「あたかも宮廷の使用人のように」は見えないのだが。

武士でも下級武士なんて小汚い、だらしない着物の着方してるし。

68 :日本@名無史さん:2010/04/18(日) 17:33:22
ネットウヨは欧米人が日本に感嘆した記録をやたら持ち上げるけど、実際は日本を馬鹿にした記録の方がはるかに多いよね。

69 :日本@名無史さん:2010/04/18(日) 19:05:59
◆正式名称使用化促進◆

×十五年戦争
×日中戦争
△日華事変
◎支那事変


×太平洋戦争
○第二次世界大戦太平洋戦線
◎大東亜戦争

70 :日本@名無史さん:2010/04/18(日) 21:35:02
>>68

文献を挙げろ、情弱www



71 :日本@名無史さん:2010/04/18(日) 23:54:06
>>70
そんなものはウヨな日本の文化人気取りが翻訳しませんので。

72 :日本@名無史さん:2010/04/19(月) 02:16:50


[疑惑の家系図]

織田信長
- 2代織田信高(七男)
- 3代織田高重
- 4代織田一之
- 5代織田信門
- 6代織田信倉(養子)
- 7代織田信直(養子)←←← 大和宇陀松山藩主織田高長の孫(信雄の系統)
- 8代織田長孺
- 9代織田長裕
- 10代織田信真 ←←←疑問点@ 明治維新後、写真師になって、その後消息不明

- (11代から14代は不明)←←←疑問点A 親戚に迷惑をかけるから、16代信義氏が製作配布した家系図では4代不明とした(週刊新潮の記事より)

- 15代織田重治
- 16代織田信義
- 17代信成(次男)




    織田信成が織田信長の子孫って本当?【2代目】
  http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/skate/1271421161/



73 :日本@名無史さん:2010/04/19(月) 03:55:39
着物の着方が柔らかいというのは
実は恐ろしく高度なことなんだよね

普通の現代人が同じように着るのってほぼ不可能
相当こなれてないと緩く着るのって難しいんだよね

昔の写真見ても
特に士族とかはまるで着物が空中に浮かんでるみたいにふんわり着てる
そのうえで中心だけかっちりとっている
これって相当高度

こういう着こなしは素人どころか、現代人じゃ能狂言歌舞伎のベテランですら半々ぐらいしか
出来てる人がいない。
でこういう着方が出来ない場合の緊急避難的な着方が
にがっちりきっちり体を締め付ける着方。
たまに成人式の女子が死にそうになるアレねw
とにかく着くずれしないようにきつくきつくっていう。

74 :日本@名無史さん:2010/04/19(月) 04:56:34
宗教や習慣の違いから日本をバカにした記述ってのも
たしかにたくさんあるね

ただ、それらの大半は前述したとおり宗教や習慣といった白豪主義的色眼鏡を通して
バカにしているものがほとんど。
むしろ馬鹿にされればされるほど
当時の外人のレイシストぶりのほうに目がいくし、逆にそんな中でも認めざる得ない日本のすごさみたいな書き方をしてるやつもいるわけで。

日本のすごさをしぶしぶ書きつづった後「でも信仰のうえでは俺らのほうが上。」と締めるのもとても多い。
こんな感じでバカにされたところで我々は痛くもかゆくもないが、彼らにとっては大事なことだったんだろうね。

75 :日本@名無史さん:2010/04/19(月) 09:39:08
たとえばヴァリニャーノが述べている日本の悪いところ

1、ホモセクシャルを悪いことだとは考えてない。異教徒めふざけんな。
2、下剋上。異教徒めふざけんな。
3、怒っていても怒ってないふりをしたり、自分の感情に際して嘘をつきすぎ。異教徒めふざけんな。
4、敵と認識したやつを殺すのに躊躇なさすぎ。異教徒めふざけんな。
5、祭り大好き。酒大好き。どうでもいい異教の祭事ではしゃぎすぎ。異教徒めふざけんな。

ヴァリニャーノから見たら吐き気がするほど「悪」なんだそうだ。

1は気持ちはわからんでもないが、結局これも個人の趣味の問題というか善悪じゃないしなぁ。
2から5はほとんど言いがかりに近いよね

こういう人がしぶしぶ「日本を認めざるを得ん」と書いたものが>>61-62等なわけだ

76 :日本@名無史さん:2010/04/20(火) 15:56:31
まあ、日本は数学でシナより優れていたのは和算の歴史が証明している。

 円周率を小数点以下42桁まで出していたからな。当時のシナは√10で代用していたらしい。

 シナのいい加減さと日本の厳密さの差が出ている。


77 :日本@名無史さん:2010/04/20(火) 18:18:51
文系の俺には、数学マニアの気持ちは理解できん。

78 :日本@名無史さん:2010/04/20(火) 21:56:19
>>71
文化人気取りなんてサヨばっかりじゃん。

79 :日本@名無史さん:2010/04/21(水) 02:59:09
>>76
千年以上中国の数学の教科書をずっと使ってきた日本が中国より上のわけないだろw

80 :日本@名無史さん:2010/04/21(水) 03:10:53
実は明の朱元璋も、日本に対して武力侵攻をちらつかせ、脅迫をしてきたことがある。
しかし、それに対する日本からの返答は、

「天下は天下の天下であって誰か一人の天下ではないのです。
我が国には、水沢の地や山海の洲にも
備えがあり、明の武力侵攻を恐れたりはしません
(来るなら来いよwwwボコボコにしてやんよwwww)」

という挑発的なものであった。
当然、朱元璋は激怒したが、あの強大なモンゴル帝国を返り討ちにするほどの日本に、
自分が攻め込んでも勝算は無いと考え、泣く泣く矛を収めるしかなかった。

明史・卷三百二十二列傳第二百十外國三
「帝得表慍甚、終鑒蒙古之轍、不加兵也。」


81 :日本@名無史さん:2010/04/21(水) 03:14:13
ローレンス・オリファント エルギン卿遣日使節録
「私はどんな地位であろうとも支那へ行くのはもうごめんですが、日本ならまた喜んででかけます」
 上海を出発し、長崎に上陸した後の記述

われわれの最初の日本の印象を伝えようとするには、読者の心に極彩色の絵を示さなければ無理だと思われる。
支那との対照がきわめて著しく、文明が高度にある証拠が実に予想外だったし、
われわれの訪問の情況がまったく新奇と興味に満ちていたので、
彼らのひきおこした興奮と感激との前にわれわれはただ呆然としていた。
この愉快きわまる国の思い出を曇らせるいやな連想はまったくない。
来る日来る日が、われわれがその中にいた国民の、友好的で寛容な性格の鮮やかな証拠を与えてくれた。
一日のあらゆる瞬間が何かしら注目に値する新しい事実をもたらした。

82 :日本@名無史さん:2010/04/21(水) 03:18:51
ゴロヴニン『日本幽囚記』

しかしわれわれを最も驚かせたのは、
レザーノフ使節がペテルグルグから送還して來た、
日本人たちの描いた航路圖であつて、
そこにはデンマーク、イギリス、カナリヤ諸島、ブラジル、ホーン岬、マーキズ諸島、カムチャッカ、日本など、
一口にいへば彼らの航海し、寄航した、あらゆる海洋や國土が描いてあつた。
なるほどその圖には距離についても、位置についても、何の尺度も保たれてゐないが、
これを書いた人間はただの水夫で、太陽の位置だけで、どちら側を航海したかを判斷して、
心覺えでこの圖を作つたことを考慮するならば、
日本人が稀に見る才能を持つてゐることを認めざるを得ないのである。

83 :日本@名無史さん:2010/04/21(水) 03:20:51
ゴロヴニン『日本幽囚記』

「日本人もわれわれと同様に、直角三角形の(と私はそれを圖示した)兩邊の平方の和は斜邊の平方に等しいと思ってゐますか」
「むろん、その通りです」と彼は答へた。
「何故です」
とわれわれがたづねると、彼は最も争ひ難い方法でそれを證明した。
といふのは兩脚器で紙上に圖形を描き、三つの正方形を切りぬき、
そのうち兩邊の長さから取った二つの正方形を折つたり切つたりし、
それを斜邊から作つた正方形の上にのせて、ぴつたりとその全面積を蔽つてしまつたのである。

84 :日本@名無史さん:2010/04/21(水) 14:13:27
>>79 たしか関孝和はニュートン、ライプニッツより早く微分積分に相当する計算をやっていたと数学史に書いてあった。

 シナでは千年前の数学のまま何の進歩もなかった。

85 :日本@名無史さん:2010/04/22(木) 01:31:59
さすがに和算は微積には達してなかったよ。積分のまねごとはやっていたが、微積分学の最大のポイントである
微分と積分は互いに逆変換であるってことには気づかなかった。

単に、面積や体積を微小な区域で区切って計算してただけ。

ただ、ゴロウニン事件の時にゴロウニンに接した幕府の役人は凄かった。ゴロウニンがあまりに暇なので、三角関
数表を延々計算してたら、それを見抜き、話が西洋の暦学に及ぶと、まだロシア正教でも採用されていなかった
グレゴリオ歴(現在の歴法そのものね)の欠点と改良点を論理立てて指摘したとか。

その後、結局ロシアも日本も西欧の標準に合わせてグレゴリオ歴を採用するんだけど、それは後の話。

86 :日本@名無史さん:2010/04/22(木) 01:42:26
それから、日本に来るとやたらと日本を褒める外人が多いが、これって読者にショックを与える為にこう記述し
ているんじゃないのかと思えるんだよなw

良いとこは良い、悪いとこは悪いと自分の感覚だけで書いた人がいる。それが、イザベラーバードだ。

イザベラ・バードは嫌韓厨の人がよく引用する、あの韓国の動乱時に韓国を旅して、メタメタに韓国を汚いとか
みすぼらしいとか、対して日本は安全だとか書いた人ね。

(俺の偏見かも知れないが)女性だからか自分の感覚を大切にしてそれで物事を判断して、その時の気分で(主に
天候が良かったかとか、眠ることができたかとか…)表現がころころ変わるw

日本でも良い意見と悪い意見が両極端なんだよな。
日本人は身長が低いのがみすぼらしいが、韓国人は体格が良いなんてはっきり書いているし。

日本の旅行で幾日も寝食を共にして、危険な事態を一緒に乗り越えたガイドの伊東氏に対しても、最初のガメツイっ
て印象が最後まで抜けず、感動的な分かれの後も何かつれないしw

女性にこういう人いるよね。まあ、そのために外国人の素直で直観的な受け取り方の部分を読むことができるとも思うけど。

87 :日本@名無史さん:2010/04/22(木) 11:01:20
イザベラバートの時代は韓国なんて国は無かった

88 :日本@名無史さん:2010/04/22(木) 11:05:55
朝鮮人の体格

朝鮮人の体格は、一般的にがっちりとよく発育しており、強い民族だという印象を与える。
しかし観察者たちは、朝鮮人が見かけのように強くないことを知って驚くことになる。

士官候補生たちは、起床点呼ラッパの音を聞いても起きて来なかった。
兵士たちは、どんな軍事訓練もほとんど受けなかった。
一糸不乱さや時間厳守などというものは、全く見られなかった。
軍人たちは単に飯のために服務し、軍人精神がなかった。
教官たちは歓待と高い待遇を受けた反面、
将校たちの怠慢と無関心、
そして不信のため軍事装備を効果的に使えなかった。
G・W・ギルモア ソウル風物誌



朝鮮人は一般に、頑固で、気難しく、怒りっぽく、執念深い。
それは、彼らがいまだ浸っている半未開性のせいである。
異教徒のあいだには、なんらの倫理教育も行われていないし、
キリスト教徒の場合も、教育がその成果をあらわすまでには時間がかかる。
子供たちは成長した後は、男も女も見さかいのないほどの怒りを絶え間なく爆発させるようになる。

しかし不思議なことに、にもかかわらず軍隊は概して非常に弱く、
彼らは重大な危機があるとさえ見れば、武器を放棄して四方へ逃亡することしか考えない。
シャルル・ダレ 朝鮮事情



89 :日本@名無史さん:2010/04/22(木) 19:13:13
イザベラ・バードの歯に衣着せぬ日本人観。

>街頭には、小柄で、醜くしなびて、がにまたで、猫背で、胸は凹み、貧相だが優しそうな顔をした
>連中がいたが、いずれもみな自分の仕事をもっていた。

>日本人は、西洋の服装をすると、とても小さく見える。どの服も合わない。日本人のみじめな体格、
>凹んだ胸部、がにまた足という国民的欠陥をいっそうひどくさせるだけである。

当時は、栄養が不足してたから胸がへこんでたんだろうなあ。

>見るも痛々しいのは、疥癬、しらくも頭、たむし、ただれ目、不健康そうな発疹など嫌な病気が蔓延
>していることである。村人達の三〇パーセントは、天然痘のひどい跡を残している。

イザベラバードは、日本旅行中に南京虫にあちこち噛まれてます。

>日本人は子どもに対して全く強い愛情をもっているが、ヨーロッパの子どもが彼らとあまり一緒に
>いることは良くないことだと思う。彼らは風儀を乱し、嘘をつくことを教えるからだ。

日本人は、「正直さ」の道徳観のランクが低いと分かってますね。よかれと思うとウソをつく風習あるからなあ。

90 :日本@名無史さん:2010/04/22(木) 19:46:37
「朝鮮紀行」イザベラ・バード
ソウルを描写するのは勘弁してもらいところである。北京を見るまで私は
ソウルこそ、この世で一番不潔な町と思っていたし、紹興へ行くまではソ
ウルの悪臭こそこの世で一番ひどい匂いだと考えていたのであるから。
都会であり首都であるにしては、そのお粗末さはじつに形容しがたい。礼
節上二階建ての家は建てられず、したがって推定二十五万人の住民は
おもに迷路のような横町の「地べた」で暮らしている。路地の多くは荷物
を積んだ牛どうしがすれちがえず、荷牛と人間ならかろうじてすれちがえ
る程度の幅しかなく、おまけにその幅は家々から出た個体及び液体の汚
物を受ける穴か溝で狭められている。悪臭ぷんぷんのその穴や溝の横
に好んで集まるのが、土ぼこりにまみれた半裸の子供たち、疥癬もちで
かすみ目の大きな犬で、犬は汚物の中で転げまわったり、ひなたでまば
たきしている。

91 :日本@名無史さん:2010/04/22(木) 23:05:31
海に囲まれてるから他国の文化が入り込みずらかった国だからっしょ

92 :日本@名無史さん:2010/04/23(金) 01:00:23
>>90 朝鮮もシナも当時、世界最低の国家だったことがよく分かるな。

 今もそうだろうが。

93 :日本@名無史さん:2010/04/23(金) 11:42:47
イザベラバードの言ってる内容で無知からきているものに
日本人の姿勢の描写があるんだよね

日本武術などをやるとよくわかるけど
胸がへこんで見えるってのは実は、背筋の力が抜け、
肩甲骨の可動性が良い状態が見方によってはそう見えるというところがある。
「背筋を伸ばす」という言葉一つとっても西洋寄り視点になっている現代一般常識と古流武術界では意味するところが違ってたりする
背中が丸く胸がへこんでいるというのは中世日本の運動能力優位者にとっては時に褒め言葉にすらなる。

西洋と日本の体の使い方に関しては大きく違っている点が多い




94 :日本@名無史さん:2010/04/23(金) 11:45:22
襟とりの動きとか
太刀遣いの動きの中で胸をへこませることがカギになっている動きはものすごく多い


95 :日本@名無史さん:2010/04/23(金) 12:02:53
がにまた足なる描写も彼女の無知からきている点だね
無知というか西洋的な観点でのみの意見というか

単に日本人は使えない格好つけよりつかえる機能美を選んだだけに過ぎない
腰と股関節を中心に運動を構成していけば自然と腰を落とす場面が多くなる
腰を落とすときいつも膝を閉じてたら荷重が膝にかかって膝関節を壊す
したがって開脚する場面が増える

もう一歩進むと女性は腰を落としたうえでなおかつ膝が閉じていることが多い
先に述べた内容と矛盾するが、実はこれ男の体の使い方プラスアルファさらに高度なテクニックを使ってるんだよね

このへんになると文章で伝える限界を超えてる
腰を前に流すことで膝に荷重がかからなくなる、が、流し過ぎればそり返って前に潰れる。
そのバランスを常に取っている。
これが色気にもつながる。
大げさに体をくねらせてセクシーを強調することがあると思うがあれのものすごく細かい、かつ流動的で実用的なやつを常にやってることになる。


96 :日本@名無史さん:2010/04/23(金) 12:12:56
虫に噛まれたとか伝染病なんかにしても
ある意味日本みたいな温暖な気候なら
そういった病気が全くないなんてありえないよね

病気ゼロじゃなければ不潔だと言うのは簡単だが、そういう話にはならないよね
現代とは違うわけだから。
衛生的かどうかの判断材料は当時の隣国と比べてどうなのか?じゃないのかな。
というか現代人だって夏になればあちこち蚊にさされる。
大都市に住んでいてさえも。

いわんや今より自然と調和した環境であった当時で虫さされゼロなんて不可能だよね。


97 :日本@名無史さん:2010/04/23(金) 12:54:41
戦国時代にザビエルが漂着したのが最大の幸運だろう。
そして何よりも地勢学的位置がかなり恵まれてる


98 :日本@名無史さん:2010/04/23(金) 13:04:46
栄養不足に関しても圧まで当時の隣国との比較の問題だろうね

カロリー面では現代ほど満たされては無いだろうが
当時としては日本はましな方だったろうね

此國は天の授けたる特別優良なる物を有し、
氣候はイスパニヤの氣候に似たり、但し冬は遙に寒冽なり。
饑餓及び疫病を知らず、又其話を聞きたることなし。
其國の最大なる不幸は、貧民に對する富者の壓迫酷使なり。
然れども小麦、大麦及び米に不作の年なく、収穫多量なるが故に、
能く諸人を養ひ、寧ろ外國の人及び船の來りて糧食を輸出せんことを希望せり。

彼等の市政は優良にして、之を治むる者は非常なる注意を以て公事に當れり。
家屋は甚だC潔にして、市外に至る迄大にC潔にす。
其土地は金銀に富み、若し鑛夫及び水銀あらば更に多量を収むべし。
小麦はイスパニヤよりも良く、産額又多量にして
通常一アネガ(Fanega)にして六十四、六アレアより五十アネガを収納するほど豊かなれども、日常の食料は米なり。
パン(pan)は果物の如く少量に食し、肉は狩獵に依りて殺したるものゝ肉の外は食せず。
狩獵及び漁業の獲物は鹿・兎・鶉・鴨其他川及び湖上の鳥類等我等よりも多く有せり。

ドン・ロドリゴ『日本見聞録』

99 :日本@名無史さん:2010/04/23(金) 13:07:19
此六十六箇國には多數の都市あり、廣大にして人口多く、C潔にして秩序正しく、
欧洲に於て之と比較すべきものを發見すること困難なるべし。
而して陸路を行くこと二百レグワを超ゆるも人の居住せざる地一レグワを見ること稀なり。
家屋市街及び城郭は善美にして、これを過賞すること難し。
人民の數非常に多く、悉く國内に容るゝこと能はざるが如し。
人口二十萬の市多く、都の市は八十萬を超えたり。
此等の住民若しイスパニヤ土人の如く野蠻ならば恐るゝに足らざれども、
彼等は長銃を有し最も熟練せる兵士の如く巧妙に之を用ふ。
又弓、矢、鎗、及びカタナ(cathanas)と稱する劍及び短劍を有す。
而してイスパニヤ人と同じく勇敢なるのみならず
議論及び理解の能力に於ても之に劣ることなし。

ドン・ロドリゴ『日本見聞録』

100 :日本@名無史さん:2010/04/24(土) 02:24:34
>>85 >>単に、面積や体積を微小な区域で区切って計算してただけ。

・・・そんなことで円周率コンマ以下42桁も出せるのか?

101 :日本@名無史さん:2010/04/24(土) 03:21:24
>>100
円周率は、ピタゴラスの定理さえ分かれば、円に内接する正多角形の角を細かくしていくことで円周率は無限に正確に
出せるようになるよ。この手法では、ルートが入った漸化式を計算すれば良いということは、アルキメデスが紀元前に考えついた。

日本の和算の円周率計算法は、全て正n角形の外周を求める手法をより洗練したものにすることで求められている。
これは、3世紀の中国の劉徽の求め方の改良版。

外国では15世紀のインドから、無限級数を使った式が工夫されている。π=arctan(1)×4 の無限級数展開から始まって
色々な手法が工夫されているわけだ。

102 :日本@名無史さん:2010/04/24(土) 03:51:37
世界中で昔から信じられない様な事は行われているが理解できる絶対数が少ないためか他の学問とのリンクが取れなく消滅。
微積は物理学があってこそここまで発達といわれてるけど本当?

103 :日本@名無史さん:2010/04/24(土) 03:57:21
ほとんど自己資本の成長

アメリカとかあんま関係ない

104 :日本@名無史さん:2010/04/24(土) 04:07:58
>>102
和算は、一応物理学の成果は取り入れているよ。

たとえば、コペルニクスやニュートンによって、楕円が惑星の軌道を表すことが分かってくると、それを文献で
知って、和算の問題に使ったりしている。

ただ、日本の和算って、「結果が分かれば良い」のであって、だから証明の必要性を感じていないんだよ。
そこに限界があったとも言える。

唯一、ピタゴラスの定理だけは、もの凄く不思議でかつ有用過ぎる定理なんで、何度も証明しているけどね。
それで、過去ログにあったゴロウニンと対話した役人も勉強してたってことになるわけだ。

105 :日本@名無史さん:2010/04/24(土) 04:15:22
>>102
考えてみると、速度って不思議だよね。

速度=道のり÷時間

で求めることができるけど、この定義からすると、たとえば列車がA地点を通った瞬間の時間ってのは0なはずだから、
列車がA地点を通った瞬間の速度は計算不可能になるはずなんだよね。(0で割ることになるから)
でも、直観的には列車がA地点を通った瞬間の速度は「存在する」ように思えるから、あれこれ理屈をこねくりまわして
なんとか上の式を計算できるように頑張ったってのが微分の始まりかな?

おっとスレチガイすまん。

106 :日本@名無史さん:2010/04/24(土) 06:35:28
むしろ金日成のおかげでは?
マ元帥は日本を比島なみの低工業国家にしようとしていた。
それを転換させ、経済発展の原動力となったのが、
朝鮮特需。
おまけに、インフラすっかりのこっていた半島を
徹底破壊してくれた。
あの戦争がなかったらと思うと、ゾッとする。

つづいて毛沢東。文化大革命で経済と科学、モラルを
徹底破壊してくれた。
日中の先端科学の格差は30年とかいわれるけど、
この大半は文革の「賜物」だ。

今の中国見ていても思うが、
文革は日本のためにやったのではないにせよ、
西側の誰かが操ったのでは?と思いたくなる。




107 :日本@名無史さん:2010/04/24(土) 19:34:32
ハインリッヒ・シュリ−マン「支那と日本」

「私はこれまで世界のあちこちで不潔な町をずいぶん見てきたが、とりわけ清国の町はよごれている。
しかも天津は確実にその筆頭にあげられるだろう。
町並みはぞっとするほど不潔で、通行人は絶えず不快感に悩まされている。」

「日本人が世界でいちばん清潔な国民であることは異論の余地がない。
どんなに貧しい人でも、少なくとも日に一度は、町のいたるところにある公衆浴場に通っている。」


108 :日本@名無史さん:2010/04/24(土) 20:03:29
日本に行く目的が日本を文明国にするためである、というのは事実から遠い。
何故なら日本には既に文明が存在しているからだ。

では、異教徒である日本人をキリスト教に改宗させる目的で日本に行くのか、と言われれば、これも真実ではない。
そうした企ては、私達が受け入れている条約の規定によって厳しく禁じられているからである。

それでは、日本国民の幸福の増進を図る目的で行くのかと言えば、これも違う。
何故かと言うと、日本人ほど幸福に満ちた国民は他に存在しないからである。

私達は貿易によって利益を上げるという目的以外は持っていない。

イギリス陸軍将軍 エドワードバーリントン

109 :日本@名無史さん:2010/04/25(日) 12:11:27
宣教師 ニエッキ・ソルド・オルガンティーノ 16世紀 イエズス会本部への報告書より
日本人は全世界で最も賢明な国民に属しており、
彼らは喜んで理性に従うので、我ら一同よりはるかに優っている。
我らの主デウスが人類に何を伝えたもうたかを見たいと思う者は日本へ来さえすればよい。

彼らは不必要なことを外面の表情に表すことはなく、
甚だ忍耐強く、大度ある国民で、悔悛は真摯にして信心深く、
儀礼に大いに気をつかい、交際においては丁重である。
              
我々ヨーロッパ人は、互いの間では賢く写るが、
日本人に比べるとはなはだ、野蛮であると思う。
私は毎日、日本人から教えられることを告白しなければならない。
私は世界の中で、これほどまで天から才能を与えられた民族はないと思う。

京都は、ヨーロッパならローマにあたるが、
科学、見識、文明はローマよりはるかに高尚である。
信仰さえ別にすれば、我々は日本人よりもあきらかに劣っている。
私は日本語がわかるようになってからは、
世界にかくも聡明で明敏な人々はいないと考えるに至った。

110 :日本@名無史さん:2010/05/02(日) 05:33:28
アメリカのおかげにきまってるよな。
俺らが今こうしていられるのは全部アメリカのおかげだ。
日本は敗戦して無条件降伏したんだから、国自体が亡くなっていても不思議
じゃない。

111 :日本@名無史さん:2010/05/02(日) 18:51:11
明治維新のころはまだ米国は西欧に比べて後進国だった。だから維新政府は遣欧使節を送って英仏独を研究した。

 特に大英帝国を模範として大日本帝国を建設しようとしていたが、憲法はドイツ、民法はフランス仕込みだ。

112 :日本@名無史さん:2010/05/02(日) 21:30:56
戦争にひきずりこまれていなかったら、
日本はもっと早く経済成長していたよ。

113 :15万人の日本女性が米軍の慰安婦になりました:2010/05/02(日) 22:00:13
日本は第2次世界大戦中、アジアの女性を強制的に従軍“慰安婦”にしました。歴史学者は、
日本軍の迫害により“慰安婦”にされた女性は20万人以上に達すると認めています。

しかし知る人はまれですが、日本が投降して敗戦した直後、米国占領当局黙認のもとに、日
本政府は数万人の日本人“慰安婦”を募集して、もっぱら米軍兵士のためにサービスさせ
た。この国営慰安所は1946年、ダグラス・マッカーサー占領軍司令官が閉鎖命令を出すま
で続きました。

AP通信はいくつかの英文の歴史文書を調査して、26日にこの“不安な真相”を暴き出しました。

目的  一般の良家の婦女を保護するため  
 
茨城県の警察署の記録書類によると、米国占領軍が日本に到着する前夜、日本政府は米軍兵士
の“慰安所”を準備し始めました。

1945年8月18日、警察署は政府よりつぎの命令を受け取りました。
 1.占領軍のために奉仕する慰安所を設立する。
 2.‘慰安婦’の特殊奉仕で、その他の女性と幼女が占領軍兵士に辱められるのを防ぐ。

警官局はすぐ警察の独身寮を妓楼に改装し、室内に海軍の提供したベッドを置きました。
この妓楼は9月20日に開業しました。 (つづく)

114 :15万人の日本女性が米軍の慰安婦になりました:2010/05/02(日) 22:01:29
>>113 からのつづき)

米軍兵士は長い行列をつくりました。

日本政府が出資援助して、娯楽協会が設立されました。1945年8月28日、占領軍の先遣部隊が東京
の厚木に到着しました。彼らを迎えたのは娯楽協会開業の第1号“慰安所”でした。 目撃者によ
ると、5,6百人の米軍兵士が街頭で1本の長い行列をつくりました。米軍の憲兵が責任をもって整列
させましたので、“隊列”が乱れることははありませんでた。 目撃者によると、日本政府直営
の“慰安所”は、かって日本軍が外地で設立した“慰安所”とそっくりだったそうです。

第1号“慰安所”は開業時、38人の“慰安婦”がいましたが、お客の米軍兵士が多すぎるため、
間もなく100人に増員しました。すべての“慰安婦”は一日15〜60人の客をとりました。
  
良家の婦女は生き地獄に追いやられました。   

日本に進駐した占領軍は1945年末までに35万人に達しました。娯楽協会は長期にわたって“慰安婦”
を募集し、最多時で7万人を抱えました。

広島平和学院教授田中敏氏(歴史学)は 「慰安婦の人数は正確には把握されていない」 と言います。
日本政府設立の“慰安所”以外に、多数の私設妓楼があり、妓女の数は“慰安婦”を超えると
推定しています。 (つづく)

115 :15万人の日本女性が米軍の慰安婦になりました:2010/05/02(日) 22:02:47
>>114 からのつづき)
マッカーサーの命令

鳴矢清一氏は、「慰安婦をどんどん募集するため、娯楽協会は仕事の提供を釣り文句に良家の婦女
をだまして、生き地獄に陥れた」 と告発します。

滝田夏江という19歳の少女は 「事務員募集」 の広告を見て応募しました。ところが、“慰安婦”の
仕事しかないと告げられました。仕方なくこの仕事を受け入れ、うら若き身を“慰安所”に沈めて
間もなくて、彼女は線路で自殺しました。鳴矢清一氏は 「良家の婦女が深い傷を受けた」と激怒
します  
  
1946年3月25日、米国占領軍司令官ダグラス・マッカーサー元帥は命令を下して、米軍兵士が妓楼、
“慰安所”、その他すべての売春の場所に足を踏み入れることを禁止しました。間もなくて、
娯楽協会は破産しました。
  
田中敏氏は、「マッカーサーは米軍兵士の健康を危惧したでのあって、それ以外の懸念は念頭にな
かった」 と言います。当時占領軍兵士は四分の一が性病に感染していました。田中氏は 「マッカ
ーサーの禁止令が発令されて、たちまち15万人の日本女性が失業した」 と付け加えます。

http://peacehall.com/forum/lishi/6861.shtml

116 :日本@名無史さん:2010/05/02(日) 22:04:52
>>115
パンパン事件

終戦当時、生活の為に多くの女性は米兵相手に体を売って生活する人達が目立ち始めました。
その人達の事を「パンパン」と言っていましたが幼い私には意味が分からず米兵と腕を組ん
でいる女性に向かって「パンパン」と言ってしまい家に怒鳴り込まれ、米兵に殺されるので
は思いました。

近所の友達の姉さんもいつのまにかパンパンになっていました。昼間から奥の部屋に布団が
ひかれていて米兵がきていました。

高校生の頃まで家の裏の家はいわゆる「パンパン宿」があり毎晩米兵が数人きて騒いでいました。
経営者は戦争未亡人で、夫は軍人で相当偉かった人だったそうです。当時は生きるためにはやむ
得なかった事でした。

http://hmika.fc2web.com/hige_omoide_syounen.htm

117 :日本@名無史さん:2010/05/02(日) 22:05:48
>>116
パンパン宿の隣で、父に「よく人間を観察しておけ」と
 
[赤塚] 昭和21年に入ってからだと思いますが、米兵相手の売春婦、いわゆるパンパン・ガールが
    横浜に集まってくるんです。私の家の隣は、戦争中は海軍少佐夫妻が住んでいたのですが、
    終戦後、引っ越してしまった。 その家は、地元の土建業者が家主で、その娘が、30歳ぐ
    らいで夫をなくし、空家にしておくのはもったいないと、パンパン宿の姐御になって、
    7、8人の女性を連れて、そこに引っ越してきたんです。 中には地方の人も女学校を出た人
    もいましたね。 一番上は45歳ぐらいの和服のおばさんで、一番下が、小学校で私の一級下
    だった、大工の娘でした。
 
[松信] 1軒だけですか。
 
[赤塚] そうなんです。 それも住宅地のど真ん中にです。 GI同士や女性同士の喧嘩もあって、
    夜遅くまで騒いでいる。 それで父に「うるさくて勉強できない。」と言うと、私の父は
    新聞記者でしたが、すかさず「何を言ってるんだ。 千載一遇のチャンスではないか。 人
    間というものを、この際よく観察しておけ。」と言われた(笑)。 反抗期でしたが、この
    言葉には参りましたね。 その通りだと思いました。 それでパンパン宿の隣の少年はじっ
    と見ていた。

    あのころの小説家や随筆家たちは、こうした女性たちのことを「生活に困って」と大抵書
    いている。 当時の新聞や雑誌にも「多くは家を焼かれ、食うに職なく、生活に困って仕方
    なく」と書いてある。たしかに多くの人はそうだったんでしょうが、必ずしもそれだけじゃ
    ないと思ったんです。 性的好奇心、あるいは異国人への好奇心なども含めて、新しい時代
    の中で、解放感にひたりながら「新しく生きている」と感じていた人もいたのではないで
    しょうか。 堂々としている女の人も少なくなかったですからね。

http://www.yurindo.co.jp/yurin/back/yurin_440/yurin3.html

118 :『星の流れに』 菊池章子:2010/05/02(日) 22:20:42
>>113-117
『星の流れに』 菊池章子  昭和22年(1947年)12月

星の流れに 身をうらなって
どこをねぐらの 今日の宿
荒む心で いるのじゃないが
泣けて涙も かれ果てた
こんな女に誰がした

煙草ふかして 口笛ふいて
あてもない夜の さすらいに
人は見返る わが身は細る
町の灯影の 侘びしさよ
こんな女に誰がした

飢えて今頃 妹はどこに
一目逢いたい お母さん
ルージュ哀しや 唇かめば
闇の夜風も 泣いて吹く
こんな女に誰がした

作詞・清水みのる 作曲・利根一郎
http://www.youtube.com/watch?v=auHjP8BAis4

119 :日本@名無史さん:2010/05/04(火) 07:02:33
【韓国】反日運動に異論を唱えるソウル大教授

http://www.youtube.com/watch?v=Dt8PRoWh1eU

強制的に従軍慰安婦の事実は無い!!

120 :日本@名無史さん:2010/05/04(火) 07:28:03
被害者の方々が少しでも強制されたと感じた時点で
強制が発生した事であるから
記録に残らずとも強制があったことは明白である

121 :日本@名無史さん:2010/05/04(火) 13:08:44
ソウル大李栄薫教授が強制連行は嘘であると発表〜正しい言論が封殺される思想統制国家の中で〜

『慰安婦は公娼制』の発言で論難のあった教授 :韓国日報(韓国語)

ソウル大の李栄薫(イ・ヨンフン)教授は
「盧武鉉大統領はすでに大衆の感情で利得を得る盲目的な反日主義を、政治的な手段として利用している」と主張した。
29日にニューライト・ドットコムの主催で、世宗文化会館で開かれる
『解放戦後史の再認識−著者との出会い・特別講演』に講師として出るこの教授は、
あらかじめ発表された資料を通じてこのように明らかにして、 「我々は1970年代、国定教科書体制として切り替えながら、『仮想の歴史』を作って来た」とし、
「一社会が歴史的に、偽善が抜けて知性を抑圧すれば、後の苦しみは手に負えない」と語った。
これと関連してこの教授は、「旧韓国末期に対する歴史歪曲も深刻で、日本の帝国主義時代の歪曲も厳重だ」とし、
「例えば日帝が650万人を強制動員して戦争に連れて行ったと言うが、実際日本へ行った人々は募集と徴用などにより70万人位と見るのが定説だ」と語った。
彼は、「軍人と軍属を合わせて30万〜100万人で、残りの500万人は勤労保国、すなわち労働奉仕人員」としながら、
「このような事を強制連行という言葉で誤魔化して、650万または、850万という『神話』を作り上げてこれらをまた、何らの検証無しで教科書に書いているのだ。これはあきらかな反知性だ」と語った。
それと共にこの教授は、「盲目的な反日主義は、すでに大衆の感情として落ち着いた、盧武鉉大統領によって政治的手段として動員される事に至った」と語った。(以下省略)

要約すると、、、
・「650万人の強制動員などなく、実際は募集と徴用による70万人程度というのが定説」
・「強制動員という神話を作り上げ、検証もなしに国定教科書に載せるのは反知性的」
・「我々は国定教科書を作り上げることで仮想の歴史を作り上げてきた」
・「大衆の感情による盲目的反日主義は盧武鉉大統領により政治的に利用されている」
朝鮮日報の記事より



122 :日本@名無史さん:2010/05/04(火) 13:09:29
「朝鮮戦争中に軍慰安婦存在」


韓国の慶南(キョンナム)大学の客員教授の金貴玉(キム・キオック、40)氏は、
23日京都の立命館大学で開かれた国際シンポジウムでこのように発表したと同新聞は伝えた。

金教授は
「1996年以後、5年間
『直接慰安所を利用したことがある』、
『軍にら致され、慰安婦になった』
など男女8人の証言を聴取した」
と明らかにした。

金教授はまた
「韓国陸軍本部が1956年編さんした公文書『後方戦史』に
『固定式慰安所−特殊慰安隊』と記録された部分を発見し、
これには4カ所で89人の慰安婦が1952年に限って20万4560回の慰安活動をした
という統計資料が添付されていた」と同新聞は付け加えた。



123 :日本@名無史さん:2010/05/04(火) 13:10:28
韓国人元慰安婦、韓国政府と米軍を告発 NYタイムズ紙
1月8日15時57分配信 産経新聞

 米ニューヨークタイムズ(電子版)は8日、
韓国の元慰安婦のグループが、1960年代から80年代にわたって
米兵との性的行為を強制されたとして、
当時の政府指導者に謝罪と賠償を求めて告発したと報じた。

このグループは組織的な慰安施設の設置に直接的に関与したとして、
米軍と韓国政府をあわせて告発した。

同紙によると、元慰安婦のグループは朝鮮戦争後、
韓国に駐留していた米軍の基地近くにあった慰安施設で米兵を相手にした売春を強要されたと証言。
一帯では、米軍の憲兵隊と韓国当局者が施設を見回り、
番号札を使って性病に感染したとみられる慰安婦を排除しており、
性病が疑われた女性は警察当局が、窓に鉄格子がはまった
「モンキーハウス」と呼ばれる施設に収容し、
快復するまで治療が施された、と証言している。

 同紙は、韓国の専門家が、当時の韓国政府は米軍の撤退を恐れており、
それを防ぐために手段を選ばなかったと指摘しているとし
「慰安施設には韓国政府と米軍の積極的な関与があった」
とする別の専門家の談話を伝えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090108-00000542-san-int

124 :日本@名無史さん:2010/05/04(火) 13:14:23
日本がリットン報告にびっくりしたのは当然である。
報告は日本の誇りを傷つけただけでなく、
アジアの大国としての地位を根底から脅かすものであった。
心理的衝撃は、日本は西側先進国ではないとされたことである。
日本は五大国の高い席から、アジアの後進民族と同じ地位に引きずり下ろされたのである。

そこで日本人は、こうした非難は日本の行動に対してではなく、
人種に向けられたものだという結論に行きつく。
中国人もリットン報告を子細に読めば、同じ結論に達しただろう。
国際連盟がリットン報告を受け入れ、
連盟とアメリカが満州国を独立国として承認しなかったことから、日本は連盟を脱退した。

日本が満州で治外法権を放棄したことに対してもそうだ。
欧米諸国が日本の行動に拍手を送ってあとに続けば、
むしろ日本の侵略を非難しうる堅固で正当な論理的基盤を作れるはずだ。
ところが、欧米諸国の特権的地位を奪う権利はないと言って満州を激しく攻撃したのである。
雌鵞鳥(グース)のソースは雄鵞鳥(ガンダー)のソースにもなるのだ
(訳注;西洋人に許されるなら、日本人にだって許されるのが道理だろう)。

Source for the Gander
アメリカの鏡・日本 ヘレン・ミアーズ


125 :日本@名無史さん:2010/05/04(火) 18:33:30
日本の視点からいうなら、
この戦争はアジア民族がアジアの支配勢力として台頭するのを阻止し、
米英企業のために日本の貿易競争力を圧殺しようとする米英の政策が引き起こしたものだった。

それが米国政府の意図だったという見方は、
アメリカ人なら誰も認めないだろうが、
実際に行われた政策と米国政府の公式説明は、
まさに日本の解釈を裏付けているといわざるを得ない。
日本が私たちの政策を

(1)イギリスを全面的に支持する
(2)自分たちには必要ないが、とにかく日本にだけは渡したくない、
(3)アジアでの戦略的利益を守る、

ための政策であると考えたのも当然だった。

アメリカの鏡・日本 ヘレン・ミアーズ

126 :日本@名無史さん:2010/05/04(火) 18:35:28
「日本軍は、敵が国際法を無視したにも拘らず自らはこれを守り日本軍人であることに誇りを持っていた。
支那兵は卑怯にして残虐極まりない軍隊で例えば支那兵の捕虜になると、
四肢を斬り分けられ生きながらに火あぶりにされたり、はりつけにされたりしたのである
更に日本兵の屍に対しても、酸鼻を極めた蛮行を行っている
即ち死者の首を切り落とし面皮を剥ぎとり、男根を切り落し胸部を切り開いて石を詰め込み、
首は両耳を穿って紐や針金を通しさながら魚を串刺しにしたように口から喉に紐を通して持ち運びする等々それが支那の戦争様式であり
日本軍には絶対に見ることのできない支那の戦争文化である」
国際法学者ポール・フォーシーユ


127 :日本@名無史さん:2010/05/04(火) 18:36:49
極東のこの戦争(日清戦争・日露戦争)を取り巻く状況には注目すべきことが多い。
中でもとりわけ目立つのは、ミカドの軍隊の勇気と戦いぶりである。
我々は不本意ながら、日本のすべての人間の行動を支配し動かす精神力の存在を認めざるを得ない。
この力はいったい何なのか。
その存在を感じると、妬ましく、落ち着かず、腹立たしくさえある。
勇気は西洋にとっても珍しいことではない。
が、これは単なる勇気ではない。
その背後にもっと違う何かがある。
もし、西洋の軍隊がそれをもっていたら、
西洋のすべての国の軍旗は絶対に汚されることはなかったであろう。
そういう何かである。
これは何か。これは何か。これは何か。・・・・・

1904年10月4日 ロンドンタイムズ紙

128 :日本@名無史さん:2010/05/04(火) 18:38:05
日本が西欧に認められるうえで、日露戦争は有益な学習だった。
文明世界は奇妙な小男たちの勇気と闘争心に仰天し興奮した。
彼らは民族衣装であるキモノを着ながら、
たちまちにして近代戦の技術を習得していたのだ。
1904年10月4日付けロンドンタイムズの記事が、
当時のイギリス人の反応を物語っているが、
それはほとんどのアメリカ人が感じたことでもあった。

アメリカの鏡・日本 ヘレン・ミアーズ

129 :日本@名無史さん:2010/05/04(火) 18:40:29
「これは世界が目撃した最大の驚嘆事だ。
かのトラファルガー沖海戦ですらこれに匹敵しうるものではない。
第一報が届いた時、私自身それを信ずることができなかった。
だが第二報、第三報が到るに及んで、私はまるで自分が日本人になってしまったかのように興奮を禁じ得なくなり、公務につくことができなかった。
私はその日丸一日を訪問客とともに日本海海戦について語り合って過ごしてしまった。
というのも私はこの海戦が日本帝国の命運を決したと確信したからである」
セオドア・ルーズベルト

130 :日本@名無史さん:2010/05/05(水) 01:31:38
日本人は完全な専制主義の下に生活しており、したがって何の幸福も満足も享受していないと普通想像されている。
ところが私は彼ら日本人と交際してみて、まったく反対の現象を経験した。
専制主義はこの国では、ただ名目だけであって実際には存在しない。

(中略)

自分たちの義務を遂行する日本人たちは、完全に自由であり独立的である。
奴隷制度という言葉はまだ知られておらず、封建的奉仕という関係さえも報酬なしには行われない。
勤勉な職人は高い尊敬を受けており、下層階級の国民もほぼ満足している。

(中略)

日本には、食べ物にこと欠くほどの貧乏人は存在しない。
また上級者と下級者との間の関係は丁寧で温和であり、
それを見れば、一般に満足と信頼が行きわたっていることを知ることができよう。

ファン・オーフルメール・フィッセル「日本風俗備考・1」より

131 :日本@名無史さん:2010/05/13(木) 01:33:31
日本では農民が最も有益なる市民とみなされている。
このような国では農作物についての報酬や奨励は必要ない。
そして日本の農民は、他の国々で農業の発達を今も昔も妨げているさまざまな強制に
苦しめられるようなことはない。
農民が作物で納める年貢は、たしかに非常に大きい。
しかしとにかく彼らはスウェーデンの荘園主に比べれば、自由に自分の土地を使える。
日本の農民は、こうしたこと一切から解放されている。
彼らは騎兵や兵隊の生活と装備のために生じる障害や困難については、まったく知らない。
そんなことを心配する必要は一切ないのだ。

スウェーデン人 阿蘭陀船医・医学博士・植物学者 ツュンベリー

132 :日本@名無史さん:2010/05/13(木) 01:34:29
宣教師 ニエッキ・ソルド・オルガンティーノ 16世紀 イエズス会本部への報告書より
日本人は全世界で最も賢明な国民に属しており、
彼らは喜んで理性に従うので、我ら一同よりはるかに優っている。
我らの主デウスが人類に何を伝えたもうたかを見たいと思う者は日本へ来さえすればよい。

彼らは不必要なことを外面の表情に表すことはなく、
甚だ忍耐強く、大度ある国民で、悔悛は真摯にして信心深く、
儀礼に大いに気をつかい、交際においては丁重である。
              
我々ヨーロッパ人は、互いの間では賢く写るが、
日本人に比べるとはなはだ、野蛮であると思う。
私は毎日、日本人から教えられることを告白しなければならない。
私は世界の中で、これほどまで天から才能を与えられた民族はないと思う。

京都は、ヨーロッパならローマにあたるが、
科学、見識、文明はローマよりはるかに高尚である。
信仰さえ別にすれば、我々は日本人よりもあきらかに劣っている。
私は日本語がわかるようになってからは、
世界にかくも聡明で明敏な人々はいないと考えるに至った。

133 :日本@名無史さん:2010/05/13(木) 20:32:39
うーん。
日本に辛口な意見もたくさんあるんだから、そっちも見ないと現実離れしたオナニーのオカズにしかならない。

134 :日本@名無史さん:2010/05/13(木) 20:38:30
明治期に日本に滞在した欧米人は日本に辛口な人も多い。

その時期だと西洋があらゆる面で圧倒的になってしまってるし、
しかも日本の悪い面まで生々しく見たからだろうな。
地上の楽園だとか変な幻想が消えたのだろう。

135 :日本@名無史さん:2010/05/13(木) 23:04:26
itemae

136 :日本@名無史さん:2010/05/13(木) 23:48:23
日本が発展したのは韓国人のお陰

137 :日本@名無史さん:2010/05/14(金) 02:53:13
日本では農民が最も有益なる市民とみなされている。
このような国では農作物についての報酬や奨励は必要ない。
そして日本の農民は、他の国々で農業の発達を今も昔も妨げているさまざまな強制に
苦しめられるようなことはない。
農民が作物で納める年貢は、たしかに非常に大きい。
しかしとにかく彼らはスウェーデンの荘園主に比べれば、自由に自分の土地を使える。
日本の農民は、こうしたこと一切から解放されている。
彼らは騎兵や兵隊の生活と装備のために生じる障害や困難については、まったく知らない。
そんなことを心配する必要は一切ないのだ。

スウェーデン人 阿蘭陀船医・医学博士・植物学者 ツュンベリー

138 :日本@名無史さん:2010/05/14(金) 02:54:20
「日本日記」オランダ人秘書官ヒュースケン Henry Conrad Joannes Heusken 1857年

「今や私が愛しさを覚えはじめている国よ。
この進歩は本当に進歩なのか?
この文明は本当にお前のための文明なのか?
この国の人々の質朴な習俗とともに、その飾り気の無さを私は賛美する。
この国土の 豊かさを見て、
いたる所に満ちている子供たちの楽しい笑い声を聞いて、
そしてどこにも悲惨なものを見つけることができなかった私には、
おお、神よ、この幸福な情景が今や終わりを迎えようとしており、
西洋の人々が彼らの重大な悪徳を持ち込もうとしているように思われてならないのである」


139 :日本@名無史さん:2010/05/14(金) 02:55:54
しかし、心得るべきことは、どんなに貧しくて、身分が低いものであろうと、
日本人は、不当な仕打ちにはまず従わないということである。
日本人が一見おとなしそうなのは、主に道徳の観念に照らして、そうしているのである。
遊び半分に日本人を叩いたりする外国人は、自分が深刻な誤りを犯したと思い知るだろう。
日本人は、いい加減に扱われるべき国民ではないのである。
あえてそんな愚挙に出ては、あたら命を落してしまった外国人が何人もいるのである。

ラフカディオ・ハーン『日本の面影』

140 :日本@名無史さん:2010/05/14(金) 02:57:32
E・S・モース)『日本その日その日』 明治時代の日本人の特性

外国人は日本に数ヶ月いた上で、徐々に次のようなことに気がつき始める。
即ち彼は日本人にすべてを教える気でいたのであるが、
驚くことには、また残念ながら、自分の国で人道の名に於て道徳的教訓の重荷になっている善徳や品性を、
日本人は生れながらに持っているらしいことである。
衣服の簡素、家庭の整理、周囲の清潔、
自然及びすべての自然物に対する愛、あっさりして魅力に富む芸術、
挙動の礼儀正しさ、他人の感情に就いての思いやり……
これ等は恵まれた階級の人々ばかりでなく、最も貧しい人々も持っている特質である。

141 :日本@名無史さん:2010/05/14(金) 02:59:11
>>133
>>75

142 :日本@名無史さん:2010/05/14(金) 05:06:47
極東のこの戦争(日清戦争・日露戦争)を取り巻く状況には注目すべきことが多い。
中でもとりわけ目立つのは、ミカドの軍隊の勇気と戦いぶりである。
我々は不本意ながら、日本のすべての人間の行動を支配し動かす精神力の存在を認めざるを得ない。
この力はいったい何なのか。
その存在を感じると、妬ましく、落ち着かず、腹立たしくさえある。
勇気は西洋にとっても珍しいことではない。
が、これは単なる勇気ではない。
その背後にもっと違う何かがある。
もし、西洋の軍隊がそれをもっていたら、
西洋のすべての国の軍旗は絶対に汚されることはなかったであろう。
そういう何かである。
これは何か。これは何か。これは何か。・・・・・

1904年10月4日 ロンドンタイムズ紙

143 :日本@名無史さん:2010/05/14(金) 12:38:36
江戸以前の日本なんて何から何まで中国や韓国に劣った停滞社会じゃん。
大陸文化の劣化コピーをただ繰り返してってだけ。

144 :日本@名無史さん:2010/05/14(金) 12:48:09
そんな劣化コピーに戦々恐々としていた支那朝鮮w

145 :日本@名無史さん:2010/05/15(土) 03:11:31
揮刀如~

倭奴刀を揮ふこと~の若し、人之を望めば輙ち懼れて走る、
其長ずる所の者は刀法のみならず、其鳥嘴銃の類これ猶ほ我兵の如きなり、
弓矢の習猶ほこれ我兵の如く、此外殊に稱するに足るものなし、
唯だ倭性殺を好む一家一刀を蓄へざるものなく、
童にして之を習ひ壯にして之に精し。
故に短兵相接するは乃ち倭奴の長ずる所、
中国の民の敵し難き所なり。
その嫌う所の物は火器のみ。
然るに多くの鳥銃手を擁して居ながら我兵勝てぬのは外でもない。
倭人は戦いに臨んで命を忘れるが、
我兵はこれを臨んで即ち恐れ走るため、
その鉛子は地に堕ち、あるいは薬線が法なく、
手震え、目眩み、天を仰いで空しく発する為なり。

146 :日本@名無史さん:2010/05/15(土) 07:16:49
蛮勇だ蛮勇
Japなどズールー族とかわらんわ

147 :日本@名無史さん:2010/05/15(土) 14:11:41
極東のこの相撲を取り巻く状況には注目すべきことが多い。
中でもとりわけ目立つのは、モンゴルの力士の勇気と戦いぶりである。
我々は不本意ながら、モンゴルのすべての力士の行動を支配し動かす精神力の存在を認めざるを得ない。
この力はいったい何なのか。
その存在を感じると、妬ましく、落ち着かず、腹立たしくさえある。
勇気は日本にとっても珍しいことではない。
が、これは単なる勇気ではない。
その背後にもっと違う何かがある。
もし、日本の力士がそれをもっていたら、
日本のすべての地方のノボリは絶対に汚されることはなかったであろう。
そういう何かである。
これは何か。これは何か。これは何か。・・・・・

2010年5月4日 東京タイムズ紙


148 :日本@名無史さん:2010/05/16(日) 13:09:24
キム「横綱はちゃんこ鍋が好きですか? キムチは食べないのですか?」
朝青龍「好きだ。 キムチは食わんな。」
キム「キムチは優秀な食べ物で体によく、食べれば食べるほど壮健になります。」
朝青龍 「食べないと言っているだろうが。」
キム「キムチはSARSも予防するし、たとえモンゴル人であろうとも食べなければならない。」
朝青龍 「うるさい! キムチ野郎!」
南朝鮮人記者「日本での差別はひどかったでしょう?」
朝青龍「いや、別になかったっス。」
南朝鮮人記者「隠さなくてもいいですよ。 どんな差別にあいましたか?」
朝青龍「いや、だから特になかったっス。」
南朝鮮人記者「"特に"ってことは、やっぱりあったんじゃないですか?! どんな差別でした!?」
朝青龍「だから、無えって言ってんだろ! このキムチ野郎!!」





149 :日本@名無史さん:2010/05/16(日) 16:16:15
まあ元寇ではモンゴル蹴散らされちゃったけど

元寇は鎌倉武士の圧勝

http://record.museum.kyushu-u.ac.jp/mouko/e_02.html
住吉鳥居を通り過ぎて赤坂に向かう途中の小松が原で季長は菊池二郎武房の一行と出会う。
総勢百余騎。
武房はすでに敵と戦い、たくさんの首をぶら下げて引き上げてくる途中であった。 (てのものふんどりあまたなり)
それを見た季長はいっそう奮い立ち蒙古軍に向かって駆け出すのであった。

菊池武房に破れた敵の本隊は,麁原へ退却した。
別の一隊は別府の塚原へと退却。
塚原から鳥飼の干潟へ進み本隊と合流せんとする蒙古軍を討ち取ろうとした季長は馬が干潟に脚を取られ逃がしてしまった。

http://record.museum.kyushu-u.ac.jp/mouko/e_04.html
http://record.museum.kyushu-u.ac.jp/mouko/kotoba_03.html
敵軍は麁原に陣を構えて鐘を打ち鳴らしてひしめきあっていた。
季長の合戦は、麁原から鳥飼潟の塩屋の松原が舞台となった。
旗指が馬を射られて跳ね落とされたがそのままおきあがって走り出す。
季長以下3名も馬を失い痛手も被り、あわや一巻の終わりかとみえたところに、
肥前国御家人白石六郎通泰が後方より援軍を率いて攻め立てる。
たまらず敵は退却を始めた。
武士団に馬上から次々と矢を射かけられ逃げ惑う蒙古軍。

http://record.museum.kyushu-u.ac.jp/mouko/e_03.html
敵を追って攻め入る三井三郎資長と退却する蒙古軍。

※蒙古襲来絵詞…竹崎季長が、元寇時の御恩奉行であった安達泰盛への鎮魂と報謝のために作った絵詞。
恩賞貰うために作ったなどというウソを信じ込まされている人もいるかもしれんが、
 この絵詞が作られた時にはとっくに恩賞は貰い終わっている。

150 :日本@名無史さん:2010/05/17(月) 02:22:44
劣化コピペ作っちゃうほどこれが悔しかったのか

極東のこの戦争(日清戦争・日露戦争)を取り巻く状況には注目すべきことが多い。
中でもとりわけ目立つのは、ミカドの軍隊の勇気と戦いぶりである。
我々は不本意ながら、日本のすべての人間の行動を支配し動かす精神力の存在を認めざるを得ない。
この力はいったい何なのか。
その存在を感じると、妬ましく、落ち着かず、腹立たしくさえある。
勇気は西洋にとっても珍しいことではない。
が、これは単なる勇気ではない。
その背後にもっと違う何かがある。
もし、西洋の軍隊がそれをもっていたら、
西洋のすべての国の軍旗は絶対に汚されることはなかったであろう。
そういう何かである。
これは何か。これは何か。これは何か。・・・・・

1904年10月4日 ロンドンタイムズ紙

151 :日本@名無史さん:2010/06/08(火) 03:16:34
シュリーマン旅行記
人々の勤勉で誠実で清貧なところ、町の清潔さ、工芸品の巧みさ等におどろき、
「この国には平和、行き渡った満足感、豊かさ、完璧な秩序、
そして世界のどの国にもましてよく耕された土地が見られる」
と高く評価しているのである。
人々は世界中で「入浴」の最大の愛好者であり、疑いなくもっとも清いと知られているのである。
日本の大衆はどんな臭味もない。
ほとんどの男性、女性の足は美しく見える。
西洋人の男性、女性の足にしばしばみられるいたましいねじれの様子はみられない。
そのねじれはきつく尖った長靴や短靴の結果である。
日本女性のほとんどの手はいつも上品で、時には絶対的に魅力的である。

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