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新自由主義の歴史2

1 :日本@名無史さん:2009/09/18(金) 00:03:09
今回の金融危機によって崩壊してしまったわけだが
これを歴史として振り返ってみようか?

前スレ
新自由主義の歴史
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/nanminhis/1234341191/

2 :日本@名無史さん:2009/09/18(金) 00:33:34
3GET

3 :日本@名無史さん:2009/09/18(金) 01:35:24
なぜ立てた・・・
いらんだろもう

4 :日本@名無史さん:2009/09/18(金) 08:18:50
ひかも日本史板に立てるとは……
やっぱバカだw


5 :日本@名無史さん:2009/09/18(金) 08:25:58
なんだ、今度は日本史板か。

俺としては別に板には拘っていないが。
むしろ歴史としての認識がキチンとできるかだから、日本史板の方が良いのかもしれない。

6 :日本@名無史さん:2009/09/18(金) 12:07:02
ホリエモン リーマンブラザーズ

7 :日本@名無史さん:2009/09/18(金) 14:42:51
難民板みたいに過疎ってるから好き勝手できたのに
有識者の批判にさらされて落ち込むだけだよ。

8 :日本@名無史さん:2009/09/18(金) 21:34:44
その日本史板の有識者なるもののレスは楽しみだな

9 :日本@名無史さん:2009/09/18(金) 22:57:09
呼んだ?

10 :日本@名無史さん:2009/09/18(金) 23:04:55
板違いですので>>1、責任もって削除依頼出しとけよこのウスノロマヌケ。
立てるなら↓に立ててね!
日本近代史(仮)@2ch掲示板
http://academy6.2ch.net/history2/

11 :日本@名無史さん:2009/09/18(金) 23:48:28
>>10
バカだから許してやっちくりw

12 :日本@名無史さん:2009/09/19(土) 01:35:06
新自由主義ウンヌンはともかくも隔離板を引き合いに出すのはどうかと?
日本史板は時代には関係ないよ。
他に板があるからということなら戦国板があるから日本史板では戦国時代は語れないということなのか?
違うだろ?
日本史板だったら、最近あったことで、今の社会にも大きく影響している新自由主義が跋扈した時代を「歴史的視点」で語ってみろよ。
古典的史料を解釈するだけの歴史屋には無理だろうがなwww

13 :日本@名無史さん:2009/09/19(土) 01:45:01
う、ちちこいぶた

14 :日本@名無史さん:2009/09/19(土) 10:09:56
自民党は新自由主義を看板に掲げて、党再建を目指すそうです。

民主党もいずれ新自由主義へと原点回帰するでしょう。

15 :日本@名無史さん:2009/09/19(土) 12:25:38
>>7
日本史板に有識者なんているはずないじゃん

16 :日本@名無史さん:2009/09/19(土) 13:18:02
>>12
は?
戦国時代は中世だから普通にOKだし、戦国板は
「戦国時代・武将をネタとして楽しむ」のが前提の板なんですが?
新自由主義はそもそも近現代以降の話だから、戦国時代の話題とは違って、この板では板違いなの。
意味分かりますか?

17 :日本@名無史さん:2009/09/19(土) 13:19:50
そもそも板分けの理由が「日本史板のスレ保持数に余裕がなく、
貴重なスレが消えてしまってるので」だというのに
今の社会にも大きく影響している云々とか、歴史的視点とか、板の運営上、全く関係ありませんから。
板のLRやテンプレも読めない文盲キチガイの我田引水な苦しい言い訳なんかもう沢山ですから、
さっさと近代史板へ逝ってください。

クソスレageちゃって反省。。。

18 :日本@名無史さん:2009/09/19(土) 13:48:38
>>17
そんな経緯は経緯として
貴重なスレならレスを書いて消えないようにしたらどうなんだ!?
本末転倒、よって無意味

19 :日本@名無史さん:2009/09/19(土) 14:04:31
>>18
開き直るなm9(・∀・)ビシッ!!
板違いのクソスレの何が貴重なんだ。
本末転倒の言葉の使い方を間違えてる。何が無意味なのかも意味不明。
真性キチガイは(・∀・)カエレ!
・・・いや、さっさと近代史板へ逝けや、ヴォケ!!

20 :日本@名無史さん:2009/09/19(土) 14:15:49
さあ続けようかw

21 :日本@名無史さん:2009/09/19(土) 14:18:14
前スレ読んだけど・・・・・・・・

新自由主義って終わったのかな?
まだ続いているんじゃないの?

22 :日本@名無史さん:2009/09/19(土) 14:25:32
>>15
有識者だという認識はないな。
だから「有識者なるもの」だ。

23 :日本@名無史さん:2009/09/19(土) 14:27:58
>>21
一瞬にして全滅などという展開にはならないだろう。
それは新自由主義に限らず、どんな歴史においてもそうだ。

だが、世界のトレンドは明らかにそれまでの新自由主義否定へと動いている。
それが歴史的に正しいかどうかは別問題だが。

24 :日本@名無史さん:2009/09/19(土) 14:49:48
>>23
それはおまいのタダの願望です

25 :日本@名無史さん:2009/09/19(土) 14:53:17
軽佻浮薄に表層しか見られないなら、それこそ日本史板から去るべき

26 :日本@名無史さん:2009/09/19(土) 16:16:41
文句を言ってるの、よく見るとひとりじゃん

でもスレの勢いが増すんじゃないの?

>>23
確かにね。
でも国家はいつも自由は基本的に否定するものだと思う
それを自由を前面に出していったのが小泉やブッシュかな
オバマや鳩山がそうでない路線を取っても民間はそうたやすく
応じるとは思えないけど

27 :日本@名無史さん:2009/09/19(土) 16:39:19
うるせーよ

日本史板は史料絶対なんだよ
現代なんかどーでもいいんだよ

28 :日本@名無史さん:2009/09/19(土) 16:56:10
いまだに、歴史学のこと人文科学とか言っちゃうバカっているの?
歴史なんざ所詮文学に過ぎんよw

……いや、歴史は文学であれと言うべきかな?
少なくとも、俺は歴史学者のやせ衰えた歴史の残骸に興味はないからw

29 :日本@名無史さん:2009/09/19(土) 17:39:25
盛り上がってきたなw

30 :日本@名無史さん:2009/09/19(土) 18:22:35
何故だろう・・・三戦厨の匂いがする

31 :日本@名無史さん:2009/09/19(土) 21:33:02
ホリエモンや村上はもう粛清されただろ
とっくにそんな路線は国家権力によって潰されたよ

32 :日本@名無史さん:2009/09/20(日) 02:13:12
結局ソ連と東欧が崩壊し、冷戦が終わって資本主義一人勝ちみたいな形になったので、
一時自由主義マンセーみたいになったんだろ。
でもそんな単純な図式はダメになるのが分かっているので、それが今衰えた。

33 :日本@名無史さん:2009/09/20(日) 03:20:45
旧自由主義と新自由主義を意図的に混同して新自由主義を否定し、
新自由主義者に批判されたケインジアンを標榜する利権屋が息を吹き返しつつあるのが今。

34 :日本@名無史さん:2009/09/20(日) 07:36:57
ほうだぬ。
新自由主義と「金融資本主義」は、本来、何ら関係ない。それどころか、新自由主義は財政均衡と金融引締めを標榜するものなので、金融資本主義とは水と油の関係。むしろ新自由主義の敗北が金融資本主義の跳梁を許したと言った方が正しい。
ただし、金融工学がカネのなる木だったことと、新自由主義のもう一つの顔である規制緩和等による国際競争力の強化と親和性が高かったために、新自由主義+金融資本主義みたいな御仁が出てきたのも事実ではある。

35 :日本@名無史さん:2009/09/20(日) 08:23:15
意図的混同か…
伝統的にアカは宣伝戦が得意だからなぁ…

36 :日本@名無史さん:2009/09/20(日) 08:40:07
今頃意図的混同とか言っても駄目だろ
新自由主義者は金融自由主義を否定しなかったんだから
リーマンショックで新自由主義が白い目で見られるようになってから
いや両者は別のものなんだといったところで

37 :日本@名無史さん:2009/09/20(日) 09:11:26
金融資本主義を否定しなかったと言うなら皆同じ穴の狢、カネに目が眩んだのさ
新自由主義者に罪があるとすれば、理論的には金融の暴走を食い止める立場のはずなのに、付和雷同したこと
そういう意味では、確かに罪は重い

38 :日本@名無史さん:2009/09/20(日) 10:07:34
井沢元彦はA級戦犯だな

39 :日本@名無史さん:2009/09/20(日) 10:21:18
井沢?誰それ?(笑)
そんな奴より、民主党には新自由主義者がわんさかいるぞw
今は知らんぷりしてる情けない奴ばっかだけどなwww
それに比べて、自民党の新総裁候補某なんかは大したもんだ。
今でもテレビで新自由主義的政策によって党を立て直すって、はっきり言ってるしw


40 :日本@名無史さん:2009/09/20(日) 10:26:44
>>3
意図的に混同させて批判していたのではなくって
>>34さんの
>新自由主義+金融資本主義みたいな御仁
は混同した政策を行っていたという意味だろ

41 :日本@名無史さん:2009/09/20(日) 10:32:16
>>38
おまいはずいぶん世間が狭い椰子だなw
大方、人文科学系(笑)の院生か、朝日新聞拡張員てとこか?
まあ、なんだ……




私怨乙(笑)

42 :日本@名無史さん:2009/09/20(日) 10:44:48
なんと、井沢元彦にも擁護してくれる人がいるとは

43 :日本@名無史さん:2009/09/20(日) 11:30:40
いずれにせよ、財政赤字が膨らみ続け、国際競争力が低下し続けている今こそ、本当に新自由主義が必要とされる時代なんです
新自由主義の時代はまさにこれからはじまるのです

44 :日本@名無史さん:2009/09/20(日) 12:11:32
なんでこんなにsage自演が続くのか?

45 :日本@名無史さん:2009/09/20(日) 13:18:49
キチガイが延々と自演し続ける伝統があるスレだから。

46 :日本@名無史さん:2009/09/20(日) 13:29:40
伝統的に、こういう意味のない低能一言レスしかできない椰子が常駐してるスレでもある

47 :日本@名無史さん:2009/09/20(日) 14:29:32
>>46
その人知ってるよw
その人……





ここのスレ主だよ(爆)

48 :日本@名無史さん:2009/09/20(日) 15:17:45
板違いだから日本近代史板へ移動してください。

49 :日本@名無史さん:2009/09/20(日) 16:13:21
基地外に板違いといわれても・・・・・・・・・

50 :日本@名無史さん:2009/09/20(日) 19:33:44
歴史って言われてもまだ時期尚早なんじゃ?

51 :日本@名無史さん:2009/09/20(日) 20:38:16
それは論議にもなっているが、新自由主義がいつからいつまでかということだろう。
基本的には1982年〜2008年。
例えば室町時代をいつからいつまでと考えるかとも同様だが、1982年〜2001年はその前段階という解釈も成り立つ。
現在も新自由主義ではという見解もあるようだが、明治維新で武士がすべて瞬時に消滅したのではないのと同様、残照はある。

52 :日本@名無史さん:2009/09/20(日) 23:32:22
ピノチェトが大統領になったのは1974年ですぜ

53 :日本@名無史さん:2009/09/20(日) 23:59:30
>>49
キチガイが言おうと神様が言おうと「板違い」という事実には変わりありませんが?
屁理屈はやめてください。

54 :日本@名無史さん:2009/09/21(月) 05:59:34
>>53
だめだなw
基地外がいうことなどまともにはきけないね
神のお告げなど論外だろw

55 :日本@名無史さん:2009/09/21(月) 07:52:47
>>53
>キチガイが言おうと神様が言おうと

この方がよほど屁理屈だ

56 :日本@名無史さん:2009/09/23(水) 00:04:56
案の定SWで過疎ったなw

57 :日本@名無史さん:2009/09/23(水) 01:42:36
短波?

58 :日本@名無史さん:2009/09/23(水) 02:06:04
新自由主義は今後衰退すると思うよ

59 :日本@名無史さん:2009/09/23(水) 03:21:09
もうオワタっちゅうに

60 :日本@名無史さん:2009/09/23(水) 03:28:18
ちドラゴンズ

61 :日本@名無史さん:2009/09/23(水) 03:31:00
このスレを荒らしているのは井沢逆説の残党だろ

62 :日本@名無史さん:2009/09/23(水) 09:59:53
私怨で動いている連中だからな

63 :日本@名無史さん:2009/09/23(水) 10:16:37
そういえば日本史板から逆説スレが消えて久しいな。

64 :日本@名無史さん:2009/09/23(水) 11:51:19
>>63
それが時代の流れというものだろ
新自由主義の流れに乗っかって売れていただけだからな

65 :日本@名無史さん:2009/09/23(水) 11:56:13
つか後押ししていただけにはしごを外された感じはするだろうな。
護国寺辺りではぼやいているやつも正直いる。
もう連載止めさせてほしいって

66 :日本@名無史さん:2009/09/23(水) 12:06:25
出版関係の人は印刷物で書いてください

67 :日本@名無史さん:2009/09/23(水) 14:28:00
自由自由と言っていたおかげでトンデモ社会になってしまった。
これからは理念が少しは見直されるだろう。
ただし、25%CO2削減は聞こえはいいが茨の道だろうな。

68 :日本@名無史さん:2009/09/23(水) 14:32:14
新自由主義の後片付けが大変だろうな

69 :日本@名無史さん:2009/09/23(水) 14:53:07
>>63
政権交代かなw
井沢厨は新自由主義が終わって野党、残党へ転落したw

70 :日本@名無史さん:2009/09/23(水) 17:45:16
井沢って単なる名古屋史観だろ

71 :日本@名無史さん:2009/09/23(水) 17:47:12
丼沢なんかどうでもいいよ

72 :日本@名無史さん:2009/09/23(水) 18:59:43
いくら新自由主義がオワタと言っても
いまさらサヨはないよな?

73 :日本@名無史さん:2009/09/23(水) 19:13:12
誰もそんな話はしていない

74 :日本@名無史さん:2009/09/23(水) 19:18:27
ないよ

75 :日本@名無史さん:2009/09/23(水) 19:41:14
おまいらw
井沢にやっつけられちゃったのはお気の毒様だが、
朝日新聞のケーヤクとれないのも、院生の就職先がないのも、井沢の所為じゃないぞw

76 :日本@名無史さん:2009/09/23(水) 20:04:08
日本史板来た途端に井沢がどうとかw
ここにスレ立てた>>1は腹切って詫びるべきだな

77 :日本@名無史さん:2009/09/23(水) 20:33:16
井沢など関係ないだろう。
井沢厨房なるものが行き場をなくして流れ込んでいるのかもしれないが
勝手にしろというところだな。

今更何を言ったってそんな捏造の歴史がもう受け入れられる社会ではない。
ただ、新自由主義の時代に跋扈したのは事実だろうから、それが敗退した
今となっては、「過去の歴史」として考えてもいいのではないかと思うな。

78 :日本@名無史さん:2009/09/23(水) 20:36:27
>>76
ただし、>>1でスレを立てたのは別人だろう。
歴史難民板でスレを立て、かつ>>1のレスの文面をその時書いたのは俺だ。
だが、このスレを立てた>>1は俺ではない。
まあスレを立てるとか立てないとかをいつまでもグダグダ書いてないで、
場があるのなら使えばいいということだけだな。

79 :日本@名無史さん:2009/09/23(水) 23:01:52
嘘つきは死んでくれ

80 :日本@名無史さん:2009/09/23(水) 23:43:06
>>77>>78
語るに落ちるとはこのことだw
荒らしてんのおまいじゃんw


81 :日本@名無史さん:2009/09/24(木) 00:25:04
>>80
荒らしてんのはおまいだよ
とスレ立てた本人がいってみるw

82 :日本@名無史さん:2009/09/24(木) 01:35:50
粘着残党はひとりみたいだな。

83 :日本@名無史さん:2009/09/24(木) 02:14:45
>>79-80
言うことが貧弱だから嵐と思われるんだろ

84 :日本@名無史さん:2009/09/24(木) 03:38:16
ビューン

85 :日本@名無史さん:2009/09/24(木) 03:42:04
まあ思想がどうこう言ったとしても
資源が無くなってしまったら資源食いの社会システムは縮小せざるを得ないがな

86 :日本@名無史さん:2009/09/24(木) 03:46:02
明日も休みの奴が多そうだなw

87 :日本@名無史さん:2009/09/24(木) 12:00:06
>>85
今回の金融危機による新自由主義の崩壊の背景として資源エネルギーの枯渇は重要な要素として存在する。
しかし、今はそれだけでなく、経済システムそのものも大きな危機を迎えている。
以下、前スレでも書いたことだが、改めて問題提起しておこう。

実は、石油ショックの時(70年代)に多くの人(少なくとも良識のある人)はそう考えたんだ。
しかしそうはならなかった。
それは、薄利多売という自由競争の流れそのものに問題があったからだ。

自由競争をすれば、需給バランスの原則で市場価格が決まる。
それにより良い物が安く買える。これは消費者利益にもなる。
だからレッセ・フェールが良かった。
しかし不公正な奴が出てきた。それは独占禁止法・不正競争防止法などの法規制で対応した。
しかし、いくら公正に競争しても、いや公正に競争すればするほど利幅は限りなく0に近づく。
コストを下げるために人を減らすなどすれば、それは企業利益になっても雇用不安を招き社会的利益にならない。

↓続く

88 :日本@名無史さん:2009/09/24(木) 12:00:48
(>>87の続き)

日本では、しからばと「高付加価値」で勝負しようとした。クルマや携帯電話など。
アメリカも当初はそうだった(ソフトウェア等)が、やがてそれも限界に来ると、金融技術で対応しようとした。
それがヘッジファンドだったり、レバレッジだったり。その究極がサブプライム・ローンなどの複合金融派生商品だ。

また不正も巧妙になっていった。それがエンロン(米国)やライブドア(日本)のような内部会計操作による粉飾決算。
会計だけではない。マンションの耐震構造や食料品の偽装問題だ。

これらの問題は、個々のケースの倫理等の問題だけではない。
またそのような個々の問題としてバッシングして済むような問題ではない。
実はすべての根源にあるのは、

「公正に自由競争をやるだけでは、その究極は利益が限りなく常に0に近づき、やがては事業を維持できなくなる」

ということだ。
これを回避するためには、現段階ではレバレッジをどこまでも上げて行くしかない。
これは効率云々の問題ではなく、本質的な問題なんだ。
効率に走ると、やがては人切りや設備投資の減少など、効率よりもっと重要なものを切って行ってしまう結果になる。

レバレッジが破綻したのが、2008年に顕在化した金融危機だった。
それに代わる方法論が見つからない限り、資本主義はやがて破滅する道を進んでしまうことになる。

89 :日本@名無史さん:2009/09/24(木) 12:24:56
金融危機の結果、アメリカも日本も政権が交代したね。
一応民主主義は機能している。

90 :日本@名無史さん:2009/09/24(木) 14:01:18
リーマンとか自業自得でつぶれたやん
政治が介入しなくてもダメになるものはダメになるよ

91 :日本@名無史さん:2009/09/24(木) 16:20:28
>>1
木(反)違い!!

92 :日本@名無史さん:2009/09/24(木) 16:34:43
>>89
民主主義が機能しているというよりポピュリズムが機能しているんだよ

93 :日本@名無史さん:2009/09/24(木) 16:52:22
>>90
ダメになった者は自業自得とはいえ、まだ可愛気がある。
結構やばくなった際、いち早く市場から逃げ出した者が最も狡猾な奴だな。

今はそうした者はひたすら息をひそめて次の機会を狙っているのだろう。

94 :日本@名無史さん:2009/09/24(木) 17:07:54
ということは新自由主義者は健在なんだなw

95 :日本@名無史さん:2009/09/24(木) 18:25:57
>>81
板違いのクソスレ立てんなウスノログズキチガイ
さっさと回線切って首吊って氏ね

96 :日本@名無史さん:2009/09/24(木) 18:44:51
なんだか幕間の狂言みたいで面白いよ、おまえ>>95

97 :日本@名無史さん:2009/09/24(木) 19:14:20
⊂⊃                       ⊂⊃
                 ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ⊂⊃     ( ´∀` ) <  くだらないスレたてるな
               ⊂    つ  \_____________
               ノ ノ ノ
              (_ノ _ノ  ⊂⊃
             彡

98 :日本@名無史さん:2009/09/24(木) 22:07:35
新自由主義の崩壊こそ、直近にあった歴史の転換点だろう。
これをニュースの延長見たいにしか捉える事が出来ないのか
歴史の中で考えられるかどうかが重要なことだろうな。

もし、歴史的視点で捉えることが出来ないのなら、
何のために歴史に興味を持ち、歴史を学んでいるのか?

今生きている人に役に立たなければ、それは学問ではない。
自己満足で終わってしまう趣味にすぎないということになるが。

99 :日本@名無史さん:2009/09/24(木) 22:09:47
民主党の政権交代の方が歴史的転換では?

100 :日本@名無史さん:2009/09/24(木) 22:10:07
100げt

101 :日本@名無史さん:2009/09/24(木) 22:12:56
>>98
おまえはまず現状認識からして間違っとる

102 :日本@名無史さん:2009/09/24(木) 22:29:21
>>88
市場主義の問題と金融の問題を混同してるのはおいといて、キミの問題意識はよくわかる。
だが実は日本はとっくの昔にそんな問題は解決していた。
談合と闇カルテルだ。
これは大変優れた装置なんだが、最初からやったら統制経済と変わらないことになる。
だから、まず市場原理ありきで、そこへ談合と闇カルテルを加味するのが、最良のシステムである。

103 :日本@名無史さん:2009/09/24(木) 22:49:25
闇バンザイw

104 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 00:45:23
自由が先行していろいろ問題が出てくると
規制が幅を利かせるようになる

歴史ってその繰り返しじゃないの?

105 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 01:11:12
規制は昔から

しかし自由は近年だろ

106 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 10:10:11
闇バンザイ

107 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 10:11:20
自由バンザイ

108 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 10:11:35
闇バンザイ

109 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 10:31:23
>>87-88 新自由主義の時代って規制緩和の時代だろ

しかし規制が緩和されると同時に規制に反する行為も多く出てきた

会計の不正行為も食品や耐震構造の偽装も従来の規制が緩和されてきたので

いってみればフライングの形で行われたもの

当時はマスコミも

「賞味期限とはその日を境に食べられなくなるものではなく、目安に過ぎない」
「ビルの建蔽率が緩和されたがまだまだ緩和は不十分」

なんて規制緩和を更に煽るような論調だった

それが手のひらを返したようにあるところから批判に転じたんだよ

110 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 10:38:56
中曽根内閣は元から小さい政府で市場原理主義を名目に田中政治の力の源泉だった
官の金脈を潰しにかかった。そこまでは良かったんだ。最悪だったのはプラザ合意とそれを原
因とした円高不況の克服のために行った金融緩和。こんな真似せずにアメリカの都合なん
て考えずに為替介入中止しとけばよかったんだ。日本だけはニクソンショック後も安定成長
を続けることが出来た。冷戦はむしろ続いていてくれた方が良かったんじゃないか。
それかその後の竹下内閣時代に金利引き上げて市場引き締めとけばよかったんだ明らかに
加熱の兆候が出てたはずなのに放置した。崩壊後もすぐに公的資金注入して不良債権
処分させればよかったんだ。そのままぐずぐず何もせずにやってきて要約回復の兆しが出てきた
と思ったら橋元龍太郎が消費税引き上げて消費冷え込ませて再び長期不況。小泉改革で
戦後最長の好景気なんていうが金融依存のあぶくゼニで底上げされた嘘っぱちの景気回復
だろ国民は恩恵になんて一切あずかっていない


111 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 10:39:21
マスゴミなんていつもいいかげんだよ
真に受けるなw

112 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 10:41:33
>>110
結局恩恵にあずかりたかった、悔しい悔しい
でおk?

113 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 10:50:58
宮沢小泉といったあたりが戦犯か

114 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 12:28:01
>>110
かなり認識が違うので、一応書いておく。
中曽根の行政改革目的はその通りだ。
プラザ合意→円高不況→金融緩和もその通りだが、これについては見返りがあった。

それは、アメリカはその後一貫して高金利政策を継続して実施するというもの。
当時のアメリカは貿易赤字、財政赤字。しかしそれをやるということ。
これは対米債務を多く抱えるソ連を経済的に崩壊させようということで、いわばアメリカは
「勝負に出た」ということだった。

日本はそれがあったからこそ、金融緩和に踏み切った。
アメリカが高金利を維持するということは、その後間違いなくドル高になる。相対的に
円高は解消していく。

冷戦構造はもう限界に来ていた。今の北朝鮮にも似たような構造があり、暴発したら
それこと経済状況どころではない事態になる可能性があった。

115 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 12:32:35
>>110
アメリカはなぜそうまでして高金利政策を取ったかといえば、アメリカの財政赤字の最たるものが
「軍事費の増大」だったからだ。
つまり冷戦構造を終わらせ、軍事費の増大にストップをかけなければアメリカ財政は崩壊する。

116 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 13:48:50
>>113
最悪は村山富市だよ

117 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 14:31:56
小泉氏ねよ

118 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 15:36:27
日本は不沈空母
でおk?

119 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 16:30:29
日本史板なんて屑の集まり
新自由主義の分析なんて無理だよw

120 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 16:44:53
それは認めるがなw

121 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 16:47:41
日本史研究者って史料解釈人だからw

122 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 17:02:41
史料解釈は別に悪いことではない。
むしろ正しい歴史解釈の上では不可欠なものだろう。
問題は、そうした解釈を現代においても行えるかだな。

123 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 18:34:30
おやおや? スレ盛り上がってきたんじゃw

124 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 18:36:21
うるせえよ

125 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 18:43:30
イザワとともに新自由主義も消えたな

126 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 18:55:00
おまいら、経済学板とか政治板、経済板逝けよ
もっとも、この内容じゃ相手にされない&恥ずかしくて行けないだろうけどなw


127 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 18:56:24
>>126
自分がついて行けないからって逆ギレすんなよw

128 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 18:57:36
>>125
逆なんじゃ?
新自由主義と共に井沢も消えたんだろ

129 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 18:59:02
日本史板で毛嫌いされるのは日本史厨は
それしか知らないからだろうな。

130 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 18:59:45
おせーよ

131 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 19:02:45
派遣切りって人返し令に似てるよな

132 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 19:03:25
ウンコ〜ン♪

133 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 19:06:09
あんまり井沢イザワと言ってると、そのうちブヨーが出てくるぞw

134 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 19:07:48
>>126
歴史学なんて、社会科学の奴らに思いっ切り見下されてるんだから、こんなもんだろ
この板でちょうどいいんだよw

135 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 19:16:19
確かに、「有識者」なる者から「グサッ」と来るような内容のある反論が来ないもんなあ

136 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 19:19:38
理論のない日本史学の泣き所だなw

137 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 19:37:29
>>126がつまんねえこと書いたおかげで日本史は袋叩きだなw

138 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 20:39:18
新自由主義の歴史も日本史だろ

139 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 21:03:59
それが何か?

140 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 21:22:16
ベルリンの壁が崩壊してからずっと新自由主義なんじゃ

141 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 21:28:09
今もそれから今後も

142 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 21:31:05
コンゴは軍事政権だぞw

143 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 21:40:03
                           ,,,,,,_
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          ,,,,,_   .,,,,,,,,,,iiiiiiillllllllllllllllllllllllllllllllllll丶
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                ,,illllllllll!゙゜            liiii,,
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            ,,illllllll!゙                  lllllllllli,,
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144 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 21:41:00
彼w

145 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 21:48:48
たぶん日本史厨は国際社会に疎いんだろうね
だから近代史でも拒否反応する

文語の世界で生きている奇特な人たちなんだよw

146 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 23:08:12
>>122
現代は情報の洪水
史料がどうとか言っている場合じゃないし

147 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 23:16:18
日本史だって長いんだから史料はたくさんある。
要はいかに的確な情報を見出すかだ。

現代の日本語だけではない。

148 :日本@名無史さん:2009/09/25(金) 23:33:56
時事報道だけでない流れをつかむことが必要
それが歴史としてみること。

各時代には良かれ悪しかれ「存在意義」というものがある。
新自由主義は歴史的に見て如何なる存在意義があったのか。
それを考えてみれば、理解できるだろう。

149 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 00:12:32
>>142
ザイールの頃は良かったw

150 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 00:17:23
だーから言ったろ、歴史は文学たれってw
史料は不完全なんだから、そんなもんに依存してもダメ
史料は解釈すべきもので、解釈に客観性などないって腹をくくれよ
こんなことは、大学一年の時に読まされた課題図書にすら書いてあることなのに、わかってない奴が多すぎる
で、無理に「科学」を装ったりするから、理系の奴らに鼻で笑われるんだよ

151 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 00:26:29
>>151
誰にも相手してもらえないようだから書いてやるよ
おまいは司馬遼でも読んで自己満足してろw

152 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 00:30:39
そういや新自由主義者って司馬遼太郎が好きなのが多いなw

153 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 01:29:24
歴史はフィクションにしちまったトンデモ作家がいたが

154 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 02:01:09
丼か?

155 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 02:14:27
ソ連崩壊後だからそれまでサヨにやられていたようなのが
それみたことかと台頭してきたのがエセウヨの自称文化人だろ
そいつらが確かに発言力を失ってきているので
確かに新自由主義は退潮しているみたいだな

156 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 07:30:32
確かに、歴史書はトンデモの宝庫、見本市みたいなもんで、日本書紀から戦前の皇国史観、戦後の左翼、挙げればキリがないくらいだ
ま、それがある意味すごくおもしろいわけだが

で、その点に着目したのがかの人のかの本なわけで、だからあんなに面白くて、あんなに売れたっつうわけだw

157 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 11:53:50
まあ、読み物としては井沢は面白かったけどな。
でも、通史や一般向けの歴史書の引用がやたらと多かった。

158 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 12:22:23
ホリエモンと同じ運命を辿ったわけだ

159 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 12:29:16
>>156>>157
残党に転落した井沢厨のみなさん乙ですw

160 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 12:32:31
確か日本史板から追い出されて、歴史難民と化したと

161 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 12:34:56
>>160
歴史難民板でも追い出されたんだw

162 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 12:57:54
新自由主義の時代とは言いたい放題、やりたい放題の時代
規制緩和ということが盛んに言われた結果、それは法規制緩和だけでなく社会風潮となった。
それが、耐震構造や食品における「偽装」、株式投資のトリックプレー、そして内部会計操作による粉飾決算まで生みだした。

こうした社会風潮は、例えば歴史においても「なんでも自分に都合よく解釈する」「売れればOK」という風潮にもつながった。
歴史とは少し異なる分野だが、例えば考古学においても「ゴッド・ハンド」などと言われた藤村新一もそのひとりだろう。
このことが、日本の石器時代の研究に与えたダメージは計り知れない。

井沢元彦の「逆説の日本史」は、そうした社会風潮がもたらしたひとつの象徴と考えてよい。
ひとりよがりの売らんかなの動機に基づく捏造・偽装は、そうした風潮が変化したことにより、次第に明らかにされていった。

163 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 13:03:40
人は時代の只中にいるとき、なかなかそれを「歴史の一幕」として認識することが困難だ。
終わってみて振り返る時、初めてそれを歴史として認識しうる場合がほとんど。
しかし、出来る限り近いうちに、出来れば只中であっても認識できるように考察していくことが
「歴史を研究する事が現代において有用なアプローチになる」ということにつながるはずだ。

164 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 13:12:56
>>162-163
あんた、かつて逆説スレにいたしゃちょだな?

165 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 14:35:03
要はルール軽視の世の中だったんだな
その結果は結局自民党政権を破滅させるところまで逝ってしまった

166 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 15:48:24
歴史として認識されるには情報が整理されないといけないしただ中では難しいだろうね

167 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 16:25:33
井沢が象徴とか幾らなんでもそこまで新自由主義はひどかねーよ
社会主義だろうと新自由主義だろうとバランス取れなきゃ倒れますよということでしかないからな

168 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 17:09:35
>>167
そう、大切なのはバランスだ。その通りだ。
規制緩和もバランスが取れていればなんの問題もなかった。
一番の問題は「緩和された部分は自由度を確保して伸ばせばよい。
けれども規制やルールは厳然と存在するので、それを逸脱してはいけない」
という部分を日本社会は逸脱してしまったということだった。

ルール軽視の世の中という>>165の言うとおりだった。
ルールをどうしましょうかという話は話としても、ルールはルールだからね。

169 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 17:56:45
日本に限らず社会はバランスを構築したら安定しますね。
過去の歴史もそうでバランスを崩すと世は乱れます。
昔はバランスを崩して世が乱れると大抵戦乱になったのですが
最近はそれが局地的に抑えられてしまうので日本に住んでいると
その辺りの動向に疎くなるのでしょうか?

170 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 18:51:42
まだまだ安定はしないよ
むしろ激動はこれからw

171 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 19:01:05
歴史難民板脱出して正解w
こっちの方が勢いがm(ry

172 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 19:09:12
>>168
バブルの時も小泉の時も日本は調子に乗っただけ
戦後の復興期の日本人はハングリーさや必死さが
あったんだろうけど、今は必死な人間はバカにされる。
調子に乗るくらいしか好調な状態を現出することなんて
できないのかもねw

173 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 19:11:20
>>171
ありゃ過疎板だしw
勢い最高5くらい。
ほとんどが3にも満たない

174 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 19:12:01
だいたい歴史難民板なんて存在知らない人が多いだろ

175 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 19:18:16
日本の歴史は偽装の歴史であるw

176 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 19:38:27
そういえば怨霊がどうとか言ってたな>井沢

途中でそんなもんも忘れて週刊ポストの言いなりになっていたがw

177 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 20:11:42
新自由主義の件

178 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 20:13:23
まだ終わってないだる

179 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 20:14:23
 

180 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 20:25:14
>>178
いや、社会的風潮がもう新自由主義ではなくなった。
だからこそ、様々な偽装は暴かれ、レバレッジによる見せかけの金融も崩壊し
日米とも政権は交代した。

学問の世界はこの間にすっかり社会的発言力を失い、妙な評論が跋扈していたが
それも整理されてくるだろう。
性的変質者がエコノミストとして幅を利かせていたが逮捕され、小泉路線を進めていた
経済専門家も退場した。

実際、これから先の社会をきちんと構築していくためにはそれに相応しい考えを持ち
社会の動きを後押ししていくことが必要だ。

新しい考えの担い手がこれから先必要とされていく。

181 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 20:31:07
その時に必要なのはやはり「歴史的視点」を持つ人間だ。
ただし、それだけでは不十分で、現代社会に対し提言が出来る
人間だろう。

歴史的視点は、みずからの主義主張を正当化する為に利用する
のではなく、自分の経済的成功だけを指向するのでもなく、これから
の社会を幸せにする為に必要な情報を提供する者でなければならない。

社会は主義主張の為にあるのではなく、そこに暮らす人たちの為に
あるのだから。

182 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 20:37:30
こっこれは、
乙じゃなくて チャーハン
零しただけなんだからね
変な勘違いしないでヨネ

  ∧,,∧
 (´・ω・)
c(_U_U
  ━ヽニニフ

     。・゚・。・゚・。・
       。・゚・
      。・゚・
    。・゚    。゚
    ゚・。・゚・。・゚・゚・

183 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 20:41:07
>>179-181
あんた、まさかサヨじゃないよな?

184 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 20:41:41
ちごた
>>180-181

185 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 21:09:00
新自由主義って冷戦が終わったから出てきたんですか?

186 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 21:39:45
学者さんの理論としては結構古い。実際に採用されたのは1979年からのサッチャーリズムからだと思う

187 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 21:42:08
>>162
まったくおばかさんですね(笑)
粉飾決算やら偽装やらが今にはじまったこととでも?
そんなの昔からずっとあったんだよ。
はっきり言って、歴史的視点に欠けると状況判断を誤る典型例。

さらに、歴史の因果律の考察が短絡的。
そんなでたらめでいいなら、俺ならこう言う。

「新自由主義の時代になったら、何故に巨悪が暴かれるようになったのか」

もちろん、冗談ですが(笑)

188 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 21:45:54
>>181
そうか?
社会は主義主張の為にあるのではないのなら
新自由主義の方がいいだろ?
みんな自由にできるんだし

自己責任ってのは当然ある
それだから構造偽装のマンションは買わなきゃいいんだし
食品も自分で考えて買えってことだよ
能力のある者が儲けて何が悪いんだ?
何もしないで怠けているやつなんか要らねえんだよ

189 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 21:48:39
>>164
社長じゃないんじゃね?
社長ならもうちょっとマシな事書くだろ

一応俺は、2流の井沢くらいには評価してんだよ、社長さんを(笑)

190 :188:2009/09/26(土) 21:50:33
>>187
それは俺から見ても違うわ。
昔からあるから最近の傾向が違うというのなら
社会主義も昔からある。資本主義も昔からある
昔からあるだけで今の問題と関係ないという論法になる
典型的な詭弁だなw

191 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 21:52:28
>>189
そんなんじゃ、釣れんだろ(笑)

192 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 21:52:34
>>167
井沢しか知らないんで許してやってください(>_<)

193 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 21:55:28
それに比べて餌まいてきたら釣れる釣れる井沢厨w

194 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 22:28:23
井沢厨というのはいわば時代の生き証人だろう。
いろいろ書いてもらったら面白いのではと思うがな。

195 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 22:30:15
>>187
なんだ、もう論破されたのか。
ならば特に相手にするまでもなさそうだな。

196 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 22:36:21
>>188
ええとね、実はそれは新自由主義という一面かもしれないが
悪しき流れで崩壊すべき内容とは直接関係ない。
自由というのはもっと以前から普遍的な意味で重要な概念だ。
それに伴い義務があるのもその通りだ。

何もしないで怠けている奴まで救済しろというのはおかしな話だ。
そんな考えも過去にはあったみたいだが、それはダメだ。

ただし、偽装や捏造が規制緩和の流れにかこつけて行われたのは
良くない流れで、それが続くようなら社会的風潮は変化すべきだった。
まだ変化は完了した訳ではないが風潮の流れは変わったと言えるだろう。

197 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 23:23:57
>>186
マネタリスト

198 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 23:27:23
>>192
まあ、そんなに泣くなよ(笑)

199 :日本@名無史さん:2009/09/26(土) 23:58:53
パヤパヤ

200 :日本@名無史さん:2009/09/27(日) 01:05:54
200げt

201 :日本@名無史さん:2009/09/27(日) 09:33:55
>>190
なんだ、せっかくあれの出鱈目ぶりを教えてやったのに、まだわからんのか?

特異な現象でもないことを、さも特異で近年特有の現象であるかのように扱ってるから、歴史的視点に欠けた視野狭搾に陥ってるって言ってんだ。
恐らく、時代のただ中にいるせいで、現在の状況が認識できてないんでしょう(笑)

因果連関も出鱈目

近頃の若いもんは…という老人の繰り言の類でなく、近年の風潮として本当に倫理感の欠如が見られるとしたら、その原因としてまず最初に挙げるべきは教育や文化であって、
そいつを全部すっとばした上で、安直で短絡的に……要するに因果連関の偽造なんでしょうね(笑)

だいたい、新自由主義的じゃなかった時代からずっと続いていた事が、新自由主義によって生じたわけがなかろう、バカたれ

202 :日本@名無史さん:2009/09/27(日) 09:51:52
>>181
おお!それだ!
それこそ、井沢が常々主張していることと同じじゃないか!
彼のやってる仕事はまさにそれなんだよ。
さすがは「2流の井沢」と言われるだけのことはありますな(笑)

203 :日本@名無史さん:2009/09/27(日) 10:02:11
>>202
おまえだけだろ、言ってるのはw

204 :日本@名無史さん:2009/09/27(日) 10:08:09
>>202
それに>>163の方でそんなツッコミで茶化す輩が出るのではと思っていたが、
>>181だとドッチラケだな。
井沢は>>163に近いようなことなら書いているが(主旨は違うが)、>>181
「同じじゃないか」というのはトンチンカンだな

たぶん、勘違いしたのでろうが

205 :日本@名無史さん:2009/09/27(日) 10:20:20
>>110>>114
どちらにせよ自民党は中曽根内閣時代、遅くても社会党との連立政権時代に
変質してしまっていたってことだ。小泉に到っては完全なアメリカの犬だ

206 :日本@名無史さん:2009/09/27(日) 10:24:36
>>201
まったく分かっていないようで、読んだところお年寄りの方のようだが、

>だいたい、新自由主義的じゃなかった時代からずっと続いていた事が、新自由主義によって生じたわけがなかろう、バカたれ

この考え方がそもそもおかしいのですよ。
>>190の方が既に書いていますが、概ね同意です。

粉飾決算などは、何も新自由主義というものが現れる以前から行う者がいました。
しかし、だからといってそれが新自由主義の時期の特色・特徴になり得ないもので
はありません。
現にライブドアやエンロンのような例があり、かつそれは当時の論調ですらこの時期
の典型として、すなわちこのような状況で起こるべくして起きたとされたのです。
つまり、一個人や一法人の悪意によるもの、という形ではなく、それは当時の時代背景
を反映したものであるという捉え方です。

時代を示すものは何もその時期に初めて現れたものばかりではありません。
当然「新自由主義によって生じた」などと書いたことはありません。
新自由主義の特色として、そのような事が行われたという指摘であり、その時代に
始まったわけでは当然ないですね。

ご理解ください。

207 :日本@名無史さん:2009/09/27(日) 10:56:25
なんか昨日の千葉ロッテ西岡のヒーローインタビュー思い浮かべた

208 :日本@名無史さん:2009/09/27(日) 11:09:45
亀井先生は大丈夫なのか?
今こそアンチ新自由主義で大人気だが、
そのうち鳩に豆鉄砲食わされるんじゃないかw

209 :日本@名無史さん:2009/09/27(日) 11:17:44
爆弾になりそうだ罠
株価には既に悪影響与えているし

小泉内閣の田中真紀子と同じ運命か?

210 :日本@名無史さん:2009/09/27(日) 11:20:49
>>207
これか?

ttp://www.youtube.com/watch?v=KRgs2GAE2-w

211 :日本@名無史さん:2009/09/27(日) 11:43:13
>>208
亀井大臣がどうなるかはともかく

新自由主義によって齎されたものがすべて悪いものばかりではない。
冷戦構造の崩壊後、社会主義は退潮し、資本主義・自由主義の勝利となった。
自由を極端に制限する社会は敗退した訳で、その流れが悪かったとは思えない。

ただ、それがルールを逸脱する社会になりそうだったのと、それが多くの人の
利益にならなかった結果、その部分はやはり崩壊したんだ。
これはこれで良かったと思う。

ただし、実はそうした流れを通じて問題が明らかになった部分もある。
前スレの19で指摘した部分だ。

ttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/nanminhis/1234341191/19

これをどうしたら良いのか、まだ俺自身も適切な解答を見出せないでいる。
だが、考えなければならない時期に来ているということだろう。

212 :日本@名無史さん:2009/09/27(日) 11:51:51
ポイントは「価格決定プロセス」だと思う。

今までは市場価格ということで需給バランスによる価格形成がよしとされてきた。
これが実は歴史的に重大な危機に瀕していると思われる。

かといって計画経済の公定価格は問題が多過ぎる。

経済とは究極は「ものの値段を如何にして決めるのか?」に集約される。
この最も基本的な部分を考え直す時期に来ているのではないか? というのが
そもそも「新自由主義の歴史」を考える上での一番のテーマだ。

213 :日本@名無史さん:2009/09/27(日) 12:52:06
人件費も入るよね

214 :日本@名無史さん:2009/09/27(日) 13:00:48
去年の平均給与は大幅減で18年前のバブルの頃の水準まで下がったそうだ。
そして物価上昇率の推移は

平成5年(1993年)〜平成14年(2002年)までの過去10年=0.2%
平成15年(2003年)=−0.3%
平成16年(2004年)=0.0%
平成17年(2005年)=−0.3%
平成18年(2006年)=0.2%

給料が同じで物の値段が同じかむしろ下がっている状態なのになぜ餓死者
が出るような状態なんだ?毎年三万人も自殺者が出るような有様なんだ?
何かとんでもないトリックがあるんじゃないのか?日本はほんとに大丈夫なのか?

215 :日本@名無史さん:2009/09/27(日) 14:22:17
バブルの水準の平均給与
下がる物価水準

これは全体の平均なんだろうけど
一番の違いは「格差」ジャマイカ

格差の上はかえって安泰だろ
格差の下はバブルとは比較にならん位悪い

トリックというよりみんなそんなことはもう判っているんじゃ?

216 :日本@名無史さん:2009/09/27(日) 14:35:45
金融緩和で国富がユダヤに簒奪されているからだろ

217 :日本@名無史さん:2009/09/27(日) 14:42:02
ゆだや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

218 :日本@名無史さん:2009/09/27(日) 15:12:26
バブルの時は下の方もかなり金もらえてたからな
大学の頃警備員のバイトした時におっさんがバブルの頃は1日2万とかもらえたといってた

219 :日本@名無史さん:2009/09/27(日) 15:54:00
今の日本で一番大事なのは「現金」なんだ。
それ以外に魅力のあるものがない。

バブルの頃は「土地」だった。
また株価も高値維持展開だった。

現金以外に魅力や価値があるものがあると現金を多く持っている者は
さらなる価値を求めて「投資」を行う。
それで現金は社会に還流して潤うものが多く出てくる。

ただの不景気でも現金の価値は上がるが価値を見極められる者ほど
実は次なる価値を求めてきちんと先行投資をするものなんだ。
産業構造が変わり、転換期にはそれが起こるので次の時代が見えてくる。

今回はなかなか次が見えないというのが本当のところだろう。
実際はいろいろ考えられるのだがな。

220 :日本@名無史さん:2009/09/27(日) 16:37:06
エコエコw

221 :日本@名無史さん:2009/09/27(日) 17:08:01
エロエロw

222 :日本@名無史さん:2009/09/27(日) 19:59:56
ズバリ!クラウド・コンピューティングw

223 :日本@名無史さん:2009/09/27(日) 20:38:02
ぐぐるとかあまぞんとかまいくろそふととか
みんなアメリカが儲けるだけや内科医!

224 :日本@名無史さん:2009/09/27(日) 21:31:21
ソフトウェアや特許権といったものは以前からアメリカに握られてしまっている。
(これも80年代からだ。)
日本はソフトウェアに関しては、基本的な部分はアメリカに依存し、その下で
どうするかだろう。

これを屈辱的ととらえるかどうかは対応次第だ。
自動車やエレクトロニクスも実は同じ基本構造で成り立っている。
ただハードウェアはその辺りが論理的に見えにくいのと即物的に捉えやすいので
あまり気に止めなくて済むが、ソフトウェアは即物的に見えにくいが論理的に
明確になってしまうからだろう。

俺自身はこの点はあまり気にしていない。アメリカに儲けさせてやるもんか!
といきまくなら別だろうが。

225 :日本@名無史さん:2009/09/27(日) 21:43:54
>>206
> 当然「新自由主義によって生じた」などと書いたことはありません。
俺としては、これが確認できればそれで結構だ。

>それが、耐震構造や食品における「偽装」、株式投資のトリックプレー、そして内部会計操作による粉飾決算まで生みだした。

と書いてあったので心配したんだよ(笑)
ただし、

> 新自由主義の特色として、そのような事が行われたという指摘であり、

はいただけない。
同時代人はつい何か関連のあることのように錯覚しがちだが、
同じ頃に起こった経済事件でも、ライブドアと西武の事件は全く違う性質のものだ。
親の代から常態化していて、ほとんど業界の常識であった食品偽造、
さらには藤村某の石器捏造事件などまで牽強付会するに至っては何をか言わんや、だ。
それらを十把一絡げに同根とみなし、「風潮」なるものに原因を求めて、わかったような気になるな。
気色の悪い文明批評気取りはやめておけ。
レッテル張ってるだけじゃ、コトの本質は決して見えてこないぞ。

226 :日本@名無史さん:2009/09/27(日) 22:00:41
>>212
前にも書いたけど、市場主義下における談合と闇カルテルでいかがですか?
言うまでもなく、ポイントは「闇」ってとこです。
闇でなくてはうまく機能しませんから。
ちなみに、談合は「社会風潮」によって発生したわけではありません。それは社会の要請によるものです。
社会の要請をうけて、「社会風潮」の形となったものなのです。
だから、社会の要請がある限り談合がなくなることはないとは思いますが、それでも最近の取締り強化の動きは心配です。

227 :日本@名無史さん:2009/09/27(日) 22:18:55

691 名前:世界@名無史さん 投稿日:2009/09/21(月) 03:24:19 0

子供手当に対して所得制限を設けるべきだと福島瑞穂氏は主張しているわけだが、
もし民主党が新自由主義左派的な感性で子供手当をやろうとしているのなら、
福島瑞穂氏の要求は受け入れられないことになる。

社会民主主義で言う福祉とは階級闘争史観に基ずく弱者救済だが、
新自由主義左派の福祉とは社会システムの再構築であり、
どのようなシステムにすればパレート効率性が高まるのかを考えることに他ならない。

弱者、強者なんぞという2者対立ではなく、社会全体の信頼、コンセンサスの向上が
高い福祉を実現させるのだという考えが新自由主義の基本であることを理解しなければならない。
ベーシックインカムや子供手当を貰うに当たって一切の道義的責任を感じてはならない。

民間の効率性に対する期待値が1であるのに対して(弱者強者を問わずに!)
公務員はそれ以下にならざるを得ない。
故に新自由主義において左派右派問わず公務員は削減すべきなのである。

以上コピペ

>>226  談合は社会の要請 って むちゃくちゃだろう。 なぜそう思うのか詳しく書いてごらん?

228 :日本@名無史さん:2009/09/27(日) 22:25:31
入札で2番目を提示した奴が落札するというアレはどうなの?

229 :日本@名無史さん:2009/09/27(日) 23:21:15
今明日の会議向けに資料を作成しているところなのでいろいろ書けないが

談合は社会の要請か?

ということについていうなら「社会の要請」には違いなかった。
ただし、倫理的その他の要因で良し悪しは別問題だ。

だから「闇」と書いているのだろう。

日本人は「ご利益(りやく)」という考えがあるので、均一でなく自分を含む
限られた者だけが恩恵を受けた時に幸福感を感じるという一面を持っている。
(その対偶として、他人の不幸を喜ぶ一面が生じてしまう。)

これは平等、公正中立という考え方とは完全に相反するものなので、そこで
「あるべきよう」を巡って意見が対立することになる。

これは「自由」というのとは少し概念が違う。
自由とはルール無視ではない。そうなったら、それはバランスを欠くことになる
訳で、それがうまくいっている時期があったとしてもそれは将来の破綻を織り込
んだ状態で進んでいることになる。

230 :日本@名無史さん:2009/09/28(月) 07:58:30
>>225
>ライブドアと西武の事件は全く違う性質

一緒だよw

231 :日本@名無史さん:2009/09/28(月) 12:18:55
一緒だなw

232 :自由主義でなくなった日本:2009/09/28(月) 14:21:14
2009年に日本は自由主義国ではなくなった。
かつては自由民主党と公明党が与党で日本は「自由主義かつ民主主義国」であったが、
この年の総選挙により政権が交代し、民主党と社会民主党と国民新党が与党となったため、日本は「社会主義かつ民主主義国」に変わったのである。

233 :日本@名無史さん:2009/09/28(月) 14:22:42
看板が変わっただけだよ

234 :日本@名無史さん:2009/09/28(月) 15:32:16
サヨ残党がウヨウヨいるのは認めるがな
数合わせ

235 :日本@名無史さん:2009/09/28(月) 16:10:20
「自己責任」の自民党大物議員の後援会幹部、生活困窮して共産党に駆け込む [2009/09/26]
http://www.news.janjan.jp/government/0909/0909230676/1.php

生活相談を受け付ける市民運動(もちろん、共産党系として有名です。)をしている彼女の家族を、
近所の年配男性が訪ねて来ました。

その男性は、なんと、自民党員で、大物自民党国会議員の後援会幹部だというのです。
大物国会議員は、「自己責任」の風潮を広めた小泉純一郎さんに国会対策委員長、政調会長などに
取り立てられ、竹中平蔵さん(当時は経済財政担当大臣)らとともに、ネオリベラル政治の旗手でした。

麻生さんが、積極財政に転じたとき、この議員は異議を唱え、解散間際には、「麻生おろし」の
急先鋒に立ちました。そして、今回の総選挙では、小選挙区で落選し、比例復活しています。

プライバシーの問題がありますから、詳しいことは申し上げられません。
しかし、今の経済不況の中で、商売が苦しくなり、生活が困窮したという、良くありがちなパターンが、
ついに、自民党の幹部党員まで襲ったのです。そして、その人が共産党に駆け込む、という事態になりました。

「困ったときは共産か公明」これが残念ながら、実情です。借金、税金、生活保護・・・。
役所も、これは本当はあってはならないことですが「一人では行きにくい」雰囲気がある。
ですから、共産党に相談されたのは賢いと思います。
自民党支持者というのはとくに年配の方は、共産党に対するアレルギーが激しい場合が多い。
従ってよくぞ勇気を出して相談に行かれたと思います。

たしかに、今までは、地縁・血縁や、仕事をしていく上で、自民党を応援しないと
「むごい目に遭わされる」という風潮が今でも強く残っていたのは事実です。

236 :日本@名無史さん:2009/09/28(月) 20:59:25
昔七将に追われた石田三成が徳川家康の屋敷に逃げ込んd(ry

237 :日本@名無史さん:2009/09/28(月) 21:08:47
虎穴に入らずんばドドンパ娘っていう言葉があってだな・・・・・

238 :日本@名無史さん:2009/09/28(月) 21:19:40
ねえよ

239 :日本@名無史さん:2009/09/28(月) 21:29:22
バカだな
そんなの諜報員に決まってるだろw

三国志くらい嫁よ


240 :日本@名無史さん:2009/09/28(月) 21:33:28
>>234
ウヨだってウヨウヨi(ry

241 :日本@名無史さん:2009/09/28(月) 21:34:27
>>239
それをいうなら孫子j(ry

242 :日本@名無史さん:2009/09/28(月) 21:49:47
アレだな、三国志演義で劉表が劉備に送り込んだ刺客だ
結局劉備に親切にされてほだされちゃって何もせずに帰ってった人

243 :日本@名無史さん:2009/09/28(月) 21:56:40
いや、赤壁の戦いの黄蓋だろjk
いわゆる苦肉の計のことだが、現代だとちょっと違う意味で使われたりもするから、直接物語を読むことをお勧めする

244 :日本@名無史さん:2009/09/28(月) 22:10:47
>>230-231
は酷か・・・・・・・・・

>>225
そのライブドアと西武の問題だが、新自由主義の流れの中から生まれてきたものがライブドア、
それ以前からの流れで来ていたのは西武だから、その意味では「根は違う」ものだ。

だが、実は西武は戦後の宮家の土地買収から台頭してきた初代と、二代目はアプローチは
同じだが、二代目が大きく伸びたのは「土地バブル」という新自由主義胎動期のもので、少し
異なる流れ、いや正確にいえば、それ以前の流れと新たな流れのハーモニーで相乗効果が
出たものだと言えるだろう。

それだから、西武の土地以外の一連の不正も、新自由主義の時期に起きた他の不正と共通点
が多い。というより、実は西武あたりがその魁だったのではないかと思っている。
ここでこれ以上の企業名を挙げると赤裸々すぎるし、ちょっと大変なので、大まかにいえば財界の
つながりという点で、結構他のケースも遡っていくと同じ根に行きつくんだ。

ちなみに俺の立場は、外国資金による企業買収を日本側の立場から防衛する側にいたので
守秘義務で明かせない部分を挙げればそんな話はあまりにも多い。

それと西武と外国資金の関係も巷間知られているもの以外にもあるがここでは書けない。
具体的には書けないが、おおざっぱにいえば関係がある部分と利害対立する部分は両方あった。
だが、多くのスキームは、結構西武商法がベースになっていたのは事実だ。

村上ファンドはそのサルまね、ライブドアはそのサルまねのサルまねだ。

245 :日本@名無史さん:2009/09/28(月) 22:29:48
ハモっておいしいよね

246 :日本@名無史さん:2009/09/28(月) 23:21:35
やっぱりしゃちょやんw

247 :日本@名無史さん:2009/09/29(火) 00:32:00
西武の歴史スレはここでつか?

248 :日本@名無史さん:2009/09/29(火) 00:34:08
ちゃう

249 :日本@名無史さん:2009/09/29(火) 06:42:48
堤さんがいなければ、手を汚して働くことがなければ、オリンピックを長野に持ってくるのはムリでした

今の日本に堤さんの役割を果たせる人間がいるのか、ちゃんと手を汚して働ける人間がいるのだろうか、すごく心配です


250 :日本@名無史さん:2009/09/29(火) 06:54:25
では何故てめえがやらない?
キレイゴトを言うな

251 :日本@名無史さん:2009/09/29(火) 11:47:53
たいし信仰の日本人は昔から偉い人頼み、お上頼り

252 :日本@名無史さん:2009/09/29(火) 12:28:31
タイシ信仰

253 :日本@名無史さん:2009/09/29(火) 20:54:10
民俗学かよ

254 :日本@名無史さん:2009/09/29(火) 21:53:46
(´・ω・`)

255 :日本@名無史さん:2009/09/29(火) 23:12:12
>>249
あえてその考えに前向きに乗ってみようか。

西武とライブドアの違いを特徴的に考えるとき、ひとつ考えられるとすれば
共に利益を貪るのは同じだが、堤は少なくとも国家の事を考えるロイヤリティが
あったのに対して、ホリエモンは露ほどもそんな考えはなかったということだろうか。

ただし、ホリエモンが全く他人や社会的貢献を考えていなかったかといえば
決してそうではない。
だから、この両者を比較したとき、ひとつはそれぞれが認識している社会とは
何かという違いは浮かび上がってくるだろう。
ホリエモンも選挙に立候補したりしていたが、国家観という点ではやはり世代的
に相違があり、より個人主義的な色彩が強くなったということだろう。

これは何も金持ち同士でのみ現れた相違ではなく、我々一般の中でも同様の
はずだ。
あえて弁護すれば、個人主義も自分さえよければという狭義なものではなく、
夢を抱く部分のうち国家に託すウェートが小さくなったということだろう。

256 :日本@名無史さん:2009/09/29(火) 23:20:36
ホリエモンって馬のことだよ?

257 :日本@名無史さん:2009/09/30(水) 00:38:08
西部やライブドアもみんな新自由主義の所為だってか?
くだらねえ

>>227 であげたように今まさに社会民主主義と新自由主義の戦いが始まろうとしているときに、
なんてずれた考え方しかできないんだ! 馬鹿ばっかりか?

258 :日本@名無史さん:2009/09/30(水) 00:44:31
>>257
だから誤解しないでほしいのは「時事問題」ではないということだ。
歴史の話から進めている。

時事問題として論議したいのなら、そういった板がちゃんとあるんじゃないのか?

259 :日本@名無史さん:2009/09/30(水) 00:50:25
>>257
いっとくがあんたの話の内容は決して悪くはないんだ。
ただし、歴史として考えてほしいんだ、ここでは。

例えば江戸幕府の政治や江戸時代の経済の話をしているときに
「どうせ江戸幕府なんか滅亡して明治時代になるのに
何ずれた話してんだ」というのと同じになってしまう。

分かってもらえるかな? 言っていることが。

260 :日本@名無史さん:2009/09/30(水) 01:01:06
時期が限りなく現在に近いからゴッチャになるんじゃね?

261 :日本@名無史さん:2009/09/30(水) 01:05:54
>>257

>>227 であげたように今まさに社会民主主義と新自由主義の戦いが始まろうとしているときに、

つかこれだけ財政逼迫させて社会民主主義など採りようがないだろう
それでもなおやるなら財政破綻だ
日本にひきなおせば自民であれ、民主であれ新自由主義以外採りようがない

262 :日本@名無史さん:2009/09/30(水) 08:25:14
>>261
それがナント、採っちゃうんですよねー
すごいですねー
ここまで来たら借金なんてないのと同じなんでしょうねー
国の借金546兆円 日本のGDPを余裕で超えてますからねー
今年はこれに44兆円上乗せなんですねー
ここまで来たらいくら上乗せでも大して違わないんでしょうねー

263 :日本@名無史さん:2009/09/30(水) 12:45:40
そうか日本は財政破綻するのか

264 :日本@名無史さん:2009/09/30(水) 22:40:38
>>262
44兆円上乗せはアソーのせいだろw
民主党はそれを見直す

265 :日本@名無史さん:2009/09/30(水) 23:25:22
ルソーとアソーじゃ大違いw

266 :日本@名無史さん:2009/10/01(木) 03:13:46
あ、そう・・・・・・・・

267 :日本@名無史さん:2009/10/01(木) 04:10:22
やっぱり歴史的視点に欠けている・・・・・・・・・・?

268 :日本@名無史さん:2009/10/01(木) 09:51:53
・危険度で言えば、人権擁護法よりもまずは外国人地方参政権。
それは日本の安全保障上の問題から。
・総選挙前に民団は「民主党と公明党を支持する」と公表していた。
メディアはこういうことちゃんと伝えないといけない。
・まず国民が声を挙げること。送られてくるメールは政治家、政党、役所も実は非常に気にしてる。
・小選挙区の代議士にも言うこと。
『外国人地方参政権を通したら次は投票しない』と言ったらビビって、それ、やれなくなる。


269 :日本@名無史さん:2009/10/01(木) 11:52:55
これからの方針とか意見とかは時事問題としてそれなりの板でやったらいい。
歴史を振り返って、その関連でつなげてくれるのなら、そういう内容もありだが。

270 :日本@名無史さん:2009/10/01(木) 12:49:28
>>269
「」付きでくくるには時期尚早
現在進行形でこれからだからな特に日本は

271 :日本@名無史さん:2009/10/01(木) 14:05:00
それより夫婦別姓なんとかしる!

源頼朝−北条政子
足利義政−日野富子

日本は元々夫婦別姓の国

272 :日本@名無史さん:2009/10/01(木) 15:26:45
それって新自由主義の歴史かよ

273 :日本@名無史さん:2009/10/01(木) 17:37:35
自己中が繁殖した新自由主義時代

274 :日本@名無史さん:2009/10/01(木) 17:54:24
なら今もそうだなw

275 :日本@名無史さん:2009/10/01(木) 19:50:27
今は子供が繁殖しないもんなw

276 :日本@名無史さん:2009/10/01(木) 19:51:13
ポムキョンスキャットボルポノサクライ

277 :日本@名無史さん:2009/10/01(木) 20:03:26
>>275
なら今は違うな

278 :日本@名無史さん:2009/10/01(木) 20:05:47
>>271
何とかしようとしているらしいから
騒がなくてもノー・プロブレム

279 :日本@名無史さん:2009/10/01(木) 20:33:11
>>277
まだ少子化だよ

280 :日本@名無史さん:2009/10/01(木) 20:42:46
子供がいなくなって日本の歴史終了

281 :日本@名無史さん:2009/10/01(木) 21:11:31
まだだ まだまだ終わらんよ

282 :日本@名無史さん:2009/10/01(木) 21:21:45
linux つかっていたか?

283 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 01:45:56
新自由主義の時代の歴史上の人物に興味があります

284 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 01:51:33
ホリエモン リーマンブラザーズ

285 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 01:58:30
リーマンは企業だろ?

286 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 02:03:42
リーマンは名も無きサラリーマン

287 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 02:15:07
うそつけ

288 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 02:21:28
吉兆のささやき女将

289 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 02:26:11
やっぱ小泉純一郎だろ

290 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 03:11:18
ぬるぽ(^^)

291 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 03:32:59
>>290
ガッ(笑)

やっぱり小泉「改革」がこの国を大きく変えてしまったとオモ
完全にアメリカ化
それで当時のブッシュが新自由主義だったのでそれがまんま
日本に流れてきたんだろ
結局中流社会日本を上流と下流に分けてしまっただけ
自民党をぶっ壊さずに日本社会をぶっ壊した

292 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 04:26:42
自民党もぶっこわれたろ
まあ無能な首相が3代続いたからなw

293 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 04:56:54
そういえば未納ってのもあったな

294 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 05:18:00
ねんきんな
何故あのようなアメーバみたいなのが流行ったのか知らないが

295 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 05:42:59
歴史難民板が入ってるgimpo鯖が壊滅
よかったなあこっちへ来ておいて

296 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 07:10:18
ここまで姉歯の話題ゼロ

297 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 09:33:01
一連の耐震構造偽装問題だったら
姉歯秀次よりもヒューザーの小嶋進社長の方が悪党だったな
やった内容も見た目も。
まるで蝙蝠松永久秀といったところか

298 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 09:39:01
なんか懐かしい名前が出だしたな

299 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 09:40:20
歴史だから

300 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 09:41:27
300げtw

301 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 10:23:42
>>297
秀次って名前が良くなかったん鴨なw

302 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 12:06:22
やっぱり規制緩和が諸悪の根源だったな

303 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 12:08:01
ということはアメリカが悪いんだな

304 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 12:09:28
>>301
それは非業の最期を遂げる名前だったんだな

今も八木秀次とかいるがなw

305 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 12:11:07
>>297
あれは顔つきからして筋金入りの悪党といった感じだったが
その後の法廷の証言では日雇いでビル清掃の手伝いを
やっているらしい

306 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 12:16:45
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何というか、その後暴かれて落ちぶれた者はそれは報いは受けた訳で
一番の悪党たちはそれ以前に市場から逃げ出している。
そして、次に備えている。

307 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 12:20:47
オウム真理教も新自由主義の歴史に入るのか?

308 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 12:30:46
時期的には入るだろう。

この辺りは別途総括されるべきだが
オウムに入る奴って「上の下」が当初多かった。
つまり、エリートコースを歩んだが、そこで敗れたような連中だ。
それらがオウムの幹部になっていった。

普通なら中流の先頭くらいになる存在なのだが、それが一気に
あんな方向に進んでしまった。

ただ、これは例えば70年代の連続企業爆破事件の犯人等も
似たような経緯なので、それ自体が新自由主義の流れの部類
とはいえない。

ただ、ひとつ言えるのは、70年代くらいまではそんな立場の人間の
受け皿は左翼だったんだ。
それがそうでなくなっていったという状況が生まれていたという事は
いえるだろう。
つまり左翼の退潮、左翼に対する期待感の喪失。
それが影響を与えているはずなので、新自由主義の流れの原型の
ような背景はあるだろうな。

309 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 12:35:26
大きな流れだなw

310 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 12:36:15
あっ送信しちまった。

でも、・・・・・・・と書くのが面倒くさくなったのでまた後ほどw

311 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 12:41:41
>>308
時期的に自社さ連立政権成立の頃だなw
それ以降、社会党も壊滅してしまったんだけどな

312 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 12:44:40
歴史スレらしくなってきたやんw

313 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 13:00:33
>>311
権力に迎合したら勢力を失うのは
この前の公明党も証明している

314 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 13:02:38
上杉だって伊達だって証明している。
何をいまさらw

315 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 13:04:53
歴史難民板の鯖は復活したみたい棚

316 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 13:11:59
中曽根もバブルも新自由主義かよ?

317 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 13:21:48
だよ

318 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 16:01:56
>>277
わろた。

>>277
「子供が」繁殖してるってことだろ。セクスの低年齢化。
・・・・・・・お前に限ってはセクスの高年齢化のようだが。

319 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 16:02:37
>>277
わろた。

>>279
「子供が」繁殖してるってことだろ。セクスの低年齢化。
・・・・・・・お前に限ってはセクスの高年齢化のようだが。

320 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 16:17:00
>>318-319
ワロタw




そう慌てずに落ち着いてレスをアップしろよw
見苦しいぞwww

321 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 17:24:13
>>318
人間が繁殖するときは子供から
いきなり大人が繁殖なんてできないw

322 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 17:28:56
>>202
井沢はそれが主張なんじゃなく
それを利用して自分の信条を他人に押し付けたいだけだよ
北京五輪ボイコットなんて叫んでたもんな

東京はダメみたいだなw

323 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 17:39:37
>>314
だってぇ・・・・・・・・・・・・・

324 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 18:35:53
新自由主義の時代とは、
1.保守本流期(1982-1988)・・・・レーガン・サッチャー・中曽根などの保守政権の時期。国内の選挙で圧勝。対ソ強硬路線
2.東側崩壊期(1989-1991)・・・ソ連滅亡。ベルリンの壁崩壊。日本では改元して平成へ。またバブル経済期。
3.世界同時不況期(1992-1994)・・・日本ではバブル崩壊。自民単独政権崩壊。アメリカもブッシュ(父)敗退。PKO問題。
4.構造転換期(1995-2000)・・・日本では住専など不良債権の処理。金融支援。アメリカは情報ハイウェイ構想。インターネット広まる。
                    更にアメリカではヘッジ・ファンドの金融技術が台頭。
5.全盛期(2001-2008)・・・日本では小泉構造改革。アメリカではインベストメントバンクの台頭。対テロ戦争。
6.末期(2008)・・・アメリカ発金融危機。エネルギー問題。

#狭義には4以降、広義には1以降となるだろう。

325 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 18:41:13
5.の対テロ戦争は先進国特にアメリカと途上国特に中東との経済格差が発端で、日本国内でも格差が拡大。
6.により日米とも民主党への政権交代。

326 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 20:52:10
>>324
保守本流期にまだ生まれてませんw

327 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 21:32:28
昭和を知らない子供たちか

328 :日本@名無史さん:2009/10/02(金) 22:50:36
バブルを知らない子供たちも

329 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 00:02:05
>>325
なるほど。そうつながるのか。
日本の格差社会は米国の形に似てきただけだとオモタ。
THX

330 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 01:54:58
光通信、ソフトバンク、武富士などの実業家は
フォーブス富豪ランキングに登場したから

内閣総理大臣、ノーベル賞物理学者、日銀総裁、メガバンク頭取
などよりもはるかに社会的地位が高く、かつ知能レベルの高い
エリートだろ?

東大総長が、み○もんた、島○紳助などよりも
優秀だというアフォはいるわけないよな?

ワタミ社長(明治大卒) > 社会的地位・階級の壁 >京大学長

これもガチだろ??

331 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 05:34:18
というより、比べてどうする?

332 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 13:25:44
というより、そこに>>330がどこに入るか

ワタミ社長(明治大卒) > 社会的地位・階級の壁 >京大学長 >>>>>>>>>>>>>> >>330

333 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 13:33:08
>>325
たぶん冷戦が終わって資本主義・自由主義が正しかったという状態になった時が大きな分岐点だったんだろうね。
そこで途上国に対してどのような態度を取るかがそれから先の国際社会の流れを決めることになった。
結局勝利した自由主義先進国はわが世の春とばかり自分たちの利益ばかり追求し始めた。
だから反発されたんだよ。テロが起きるのは当たり前だよ。

334 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 15:01:19
アルカイダの一味かよ

335 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 15:25:32
>>333
それは極めて重要な考え方だろう。

ふたつの対立軸がある時、その双方は競ってそれ以外を取り込もうとする。
相手を倒す為でもあり、自分たちの正当性を証明する為でもある。
一方が敗退して残った後、ホンネが明らかになるだろうな。
それと、敗退した側やその考え方を、勝った後だからこそ生かせるかどうかだ。

重要なのは自分だけの利益に走らないということだった。
自分たちが正しいのなら、なおさらだろう。

例えば、南アで黒人差別政策が行われていたがマンデラ政権の成立により
それはなくなった。
この時、マンデラ政権が今までのリベンジとばかり白人差別など始めては
逆の混乱が起こって再び対立の構図が出来てしまっただろう。
マンデラ政権は「人種差別撤廃」。従って白人も黒人も対等に扱った。

逆の混乱の例では、建武の新政あたりか。
幕府を倒したと思った朝廷は貴族偏重の政策を採った。
これが武士の反発を招き、再度幕府が開かれることになった。

新自由主義は、社会主義に勝利したと思った側の思い上がりが生んだひとつの
結果だったと思う。
この収拾がこれからの課題となる。

336 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 16:14:36
アメリカが新しいヨーロッパで伝統的に中東はヨーロッパの敵なだけ

337 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 16:44:36
短絡的なのが新自由主義者の特色みたいだねw

338 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 17:12:31
頭がショートしてんだから無理もない

339 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 17:37:30
短絡的な敵対関係でイスラムとキリスト教が2000年も争ってるのかよ

340 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 18:59:36
思考法が短絡的なんだよw

341 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 18:59:59
2000年間ずっと争っているのではなく、ここ最近の対立はバルフォア外交以降の
祖語から発生したアラブ・ユダヤ双方のアングロサクソンに対する不信と、
その後の英→米へとアングロサクソンの主導権が移動するに伴って次第にユダヤ寄りに
シフトしてしまった事が大きい。
中東戦争以降、アラブのアメリカに対する不信は抜き難いものになった事だろう。

342 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 19:00:37
×祖語
○齟齬

343 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 19:26:36
しかし「友愛」でテロが解消できるかよw

344 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 20:13:29
解消できるなんて誰も言ってない

345 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 20:14:51
オバマも鳩山もコペンハーゲンまで行って
結果は次々五輪候補から落とされたもんな

他の地域にとってはそんなもんだw

346 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 20:16:36
で、中国で新自由主義が広まったりしてw

347 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 20:57:16
中国に広まってるのは、拝金主義と貧富の格差と地方役人の不正腐敗
あと人民大虐殺と環境破壊


348 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 20:59:30
じゅうぶん新自由主義的だなw

349 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 21:01:11
今頃中国は新自由主義かよ

350 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 21:16:24
中国は環境問題と民族問題が足かせでそれが体制維持に躍起になる理由

351 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 21:17:20
でも、胡錦濤主席の黒の詰め襟スーツ、クールで激渋で超カッコよかったな。

352 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 21:17:46
第二次天安門事件が起きるかモナ
五輪の頃のチベット問題はなんとかごまかしたが

353 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 21:39:32
>>351
あれじゃガミラス帝国のデスラーの方がはるかにマシだぞw

354 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 21:50:13
民主党は脱官僚と言っていて
それが焦点に今なっている

それで歴史的にというのなら
歴史では官僚は明治の頃からある
新自由主義が悪かったので是正する
なんていってない

355 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 21:56:17
だから民主党にも新自由主義者はウヨウヨいると何度言えb(ry

356 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 21:59:43
ウヨだもんな(笑)

357 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 22:12:09
新自由主義って本当に終わったのか?

358 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 22:16:54
まだ井沢ががんばってるだろ。

359 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 22:18:20
じゃ終わったんだなw
残党がいるということで

360 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 22:29:06
新自由主義の風潮は終わった。

民主党も小泉みたいな路線はもう取れないだろう。
これについてはアメリカも同様だ。
ただ、日米ともその残照を引きずっている。
これを収拾するのがこれからの流れだ。

80年代くらいに生まれた人なら、物心ついたころから
そんな時代だったので、なかなか転換したことが理解
出来ないと思うが。

361 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 23:23:05
冷戦構造が崩壊したから新自由主義になったのは解るんだけど
資本主義だって修正してきたのになぜにまた古典的な資本主義へ
回帰しちゃったんだろ

362 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 23:23:59
そもそも80年代以降の民営化の流れの中で、官僚の権力そのものが
一向に解体されなかった状況で、それに対する不満を反映したのが
民主党という政党だった。

脱官僚は民主党結成以来の理念であり民主党のアイデンティティーとも
言えるもので、これはどうしても外せないというわけ。

ちなみに小泉が郵政民営化のための勉強会を開催したとき、勉強会に
参加した議員の殆どが民主党の議員だった。
で、その民主党の議員からは「そのまま民営化すれば民業圧迫に
なるから良くない。解体・解散するべきだ」というような意見が出たそうだ。

363 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 23:25:24
まさにアメリカの思うつぼw

364 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 23:34:55
小泉は大蔵族の癖に郵政大臣になったんで
郵政族議員と郵政官僚にコテンパンに苛められた
過去があってその私怨だけだろ

365 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 23:41:41
小泉は首相になった時の国会所信表明演説で
「旧郵政省のやり方は小泉内閣には通用しない!」
なんていきまいていたがなw

もう総務省に吸収されて郵政省は既にこの世に
存在しなかったのに

私怨乙だなw

366 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 23:48:23
井沢は逆説の日本史という本の古代編で
「日本の歴史は怨霊の歴史である」
なんていきまいていたがなw

もうその後の歴史でそんなものは通用しない
ことがわかっていたのに

私怨乙だなw

367 :日本@名無史さん:2009/10/03(土) 23:50:32
脱官僚が進めば小さい政府になり
新自由主義がまた一層広まるかもしれない

368 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 00:56:07
>>366
マネすんな!

369 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 00:57:34
>>367
小さな政府を目指さざるえなく
その対案としての新自由主義だろ

370 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 00:57:42
>>367
そうかもな

新自由主義というかはともかくな

371 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 00:58:26
>>369
日本語でおk

372 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 00:59:17
>>371
分からないところが有れば補足するが

373 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 01:01:09
目指さざるえなく

ってどこの言葉だ?
内容はどうでもいいが日本語で書け

374 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 01:03:10
>>373
をがかけるとかいう話か?
ともかく財政逼迫させておいてこれから少子高齢化で
とてもじゃないが財政的に不可能な話だ

375 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 01:04:41
>>373
どちらかの政党に荷担するかのような話にはしたくないが
いずれにしても自民も民主も小さいな政府を指向せざる得ない
出ないと破綻なんだから

376 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 01:05:32
これからの国は何もできません
だからてめえの人生はてめえで何とかしる
でおk?

377 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 01:06:11
>>376
多少近似はするかな
その覚悟は必要かと

378 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 01:56:48
新自由主義が何故行き詰まったかを思い返した方がいいだろうな。
金融技術の行き過ぎもあったが、実は資本主義が行き詰っているからだ。

ひとつは価格決定プロセスの行き詰まり。
これは>>87-88で既に書いた。

もうひとつはリソースがないということ。
産業社会の維持すら今後は難しいものになっていく。

社会主義や計画経済は、それ以前にアウトだが、実は勝者に見える
資本主義や自由主義経済も、今は重大な危機に瀕している。
エコとかいっているが、やらないよりマシだが、実はセービングでは
生ぬるい。使わないようにしていく必要がある。

これはもう、レッセ・フェールでは立ち行かなくなるんだ。
いずれ統制される、というよりされざるを得なくなることだろうな。

379 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 02:02:27
そして資本主義は崩壊
寝ていても実現してしまう社会主義革命w

380 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 02:08:04
ここは王政復古の大号令ということで

381 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 02:11:32
いや幕府だろ

382 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 03:01:46
資源がなくなれば核兵器も飛ばせない
戦闘機も飛ばないし爆撃機も戦車も無意味

また刀、槍、弓矢の時代になるな

383 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 03:27:53
戦国時代だなw

384 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 07:35:22
いや源平合戦の時代だろう

385 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 10:15:47
>>378
いきなり使うなだったら世の中パニック
だからまずはエコや二酸化炭素問題で慣れさせているとオモ

いずれ来るね
使うな時代が

386 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 10:28:23
なるほど目からウロコだw
もう景気対策も少子化対策も必要ないな
とにかく人口減らさなきゃ
共産主義はもちろん、南アのアパルトヘイトやインドのカースト制なども研究するべきだな

387 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 10:29:47
>>382-384
おまいら、悠長な事を書いてんじゃねえよ
エネルギーが底をついたら最初にどんな影響が来るのか解ってんのかな?
間違いなく食糧危機だよ

俺らの生活で食っているものの中で加工されていないものがどれだけある?
それに流通網が壊滅するから田舎や海外からもほとんど食糧が入ってこなくなる
日本国内で資源エネルギーなしで養えるのは江戸時代の人口レベル
ざっと3000万人
当時の江戸は100万強しかいないからそれ以外はおそらく食えなくなるよ

388 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 10:33:52
汝臣民飢えて氏ね

389 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 10:40:13
>>386-387
とうことは日本の人口は7割以上減らさなきゃならないんでつね?

390 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 10:51:45
家庭菜園作ろうっとw

391 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 10:56:04
人口対策だけでは間に合わん。
階級制度を導入したり、階層社会を構築する必要がある。

392 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 10:58:15
なるほどその為の「格差社会」だったか
小泉はなかなか考えることが深いw

393 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 11:01:55
自殺者年間3万人なんてぬるいぬるい
もっと(ry

394 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 11:21:14
階級社会の導入が絶対必要なことはよくわかったが、それを達成するにあたっては、新自由主義的手法を用いるべきだ。
競争原理と市場原理こそ、最適化された階層社会の実現が期待できる、最も公平かつ平等な手段なのである。

395 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 11:40:29
>>394
残念ながら、そうはならない。

その方式でうまくいくのなら、もっと進んでいたことだろう。
なぜうまくいかなかったのか?

それは競争や市場原理が最も早く資源を食いつくしてしまうからだろう。
これは出来るだけ引き延ばす必要がある。
階級社会など論外だな。

実は今は新自由主義が破綻した後の「収拾」段階にあるのだが、最も
大きな問題は国富の大半がため込まれたままで外に出ないようになっていることだ。

国民資産は1440兆円。その大半が今動いていない。
また国家資産もほとんど動かない状態だ。

これを動かしていく必要がある。民主党がやっているのは国家資産の方だが
やがては国民資産の方にも手が回ることだろう。

396 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 11:47:45
市場原理に委ね、競争原理を働かせるのが一番れすよ

ポル・ポトみたいに、農民以外はみんなあぼんとか、厭すぐる

397 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 12:18:11
競争する奴は全体のことなんか考えない
地球レベルの資源など考えない
駄目だね

398 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 12:20:05
だから短絡的なのが新自由主義者だと何度言えb(ry

399 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 12:22:44
なるほどな
2009年の日本人はそんなことで騒いでたのか

まだ余裕があったんか

400 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 12:24:01
  (  ノ,'     ,,-―――――-、
  ヽ( .i    ,r´          `\
    .)ノ     | ,.-''" ̄ ̄ ̄ `"''-,,  .ヽ
  .('´    |./           ',   ',
   `:,    ./-      -     i   .|
     .',   ./⌒ヽ    /⌒     .|   |
     i  .,'  _ `  ´  _     |  .|
    ,'   |.ノ-・、.〉 ,  ./-・ヽ    |/,⌒i
       |  ̄./     ̄       .>ノ.|
    .;    .',  .|   -、       .、_ノ  
    .i    ヽr-|`iY⌒´     / ./ .|  
     '.    ト'.|´ |、     ./   /  |      
     .())二二二|、.|_ン´     ./  .|     400げt
         .{` {  レ―、   / /  .|    
          .| .| / / ̄|/  ,'   |
        .ノ .〈 r ' .、/」___,,-''"|
      '"´|      |ソ      .ノ`"''
          | i ,    |

2

401 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 12:33:22
>>394-395
それじゃエコに競争原理を導入してみたらどうだろう

402 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 12:56:56
二酸化炭素排出権取引とかか?
あれ、どうなんだろう?

403 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 13:00:37
日本では、オイルショック以降の省エネ・省資源は、市場とリンクさせて競争が働くことで、うまいこといったね
逆に旧共産圏は全然ダm(ry
それどころか、今でも不当に安い公定価格を維持してるような国もある

404 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 13:13:11
>>402
いや、逆

排出権取引はカネを出せばエコへの取り組みを相殺する仕組みだから
逆にエコ推進は停滞する
国内でいいからエコをポイント制にして政府がカネをばらまく
エコが足らない製品は課徴税を取る これが財源
輸入品にもエコポイントで悪いものには高い関税をかける
WTOが文句を言ってきたら
「日本は25%削減を宣言し、これは国際社会で大きく評価されました
何か問題でも?」
とトボけるw
企業にもエコを強制し価格上乗せを奨励する さらに政府が補助金を出す
物価は次第に上がる
賃金も上がる
インフレ状態が継続して金持ちも価値が下がる現金を放出
景気は回復w

405 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 13:15:00
なんにせよ、市場に乗せなきゃ始まらんよ
ヒトは経済じゃなきゃ動かせん
血の雨降らせてでも、ムリムタイを押し通す覚悟があるなら、その限りではないがね

406 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 13:23:19
市場には乗るやん
経済がうぐくやん
市場には任せないけどね

407 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 13:28:42
だから短絡的なのが新自由主義者だと何度言えb(ry

408 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 13:31:07
新自由主義者って何を勘違いしているのか
経済だけ自由権が100%だと思っているんだな

基本的人権をすべて保証するのが政治
そして経済は政治の下にある

思い上がるなよ

409 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 13:37:49
>>404
ちゃんと価格に上乗せされるなら、目的の半ばは果たされたも同然だろう

410 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 13:40:00
>>408
そう言って共産主義者は何千何万人もぶっ殺してきたんですね、わかります

411 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 13:53:09
共産主義なんてとっくにあぼーんしただろ
わかってねえなw

412 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 13:54:38
>>400
環境破壊乙

413 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 14:14:49
>>411
そうだな
しかし、そうなるとお隣で人民殺しまくってる国は何主義なんだ?(笑)

遅れてきた帝国主義、最後の植民地大国って感じですか?

あれっ?
そういえばかの国って、新自由主義国なんだったっけか?(笑)

414 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 14:24:30
ブリッ♪

415 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 14:29:16
なんだか今頃新自由主義をマンセーする奴って
自民党の残党って感じかな

416 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 14:35:52
>>413
あの国が「遅れてきた帝国主義」という認識は誤りだ。
あの国はずっと帝国主義的だった。
中共はもちろん、国民党などはナチスにくりそつだよ。
ただ、今までは弱っちくてヘボだったから、大した害もなかったというだけのことだ。

417 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 15:26:24
日本はかつて「資本主義の皮を被った社会主義」と言われてきた。
今の中国はその逆だろう。
遅れて来たのは「資源の浪費」だった。

原油危機はそうして演出された。実際危機なのは違いないのだが
前のオイルショックと共にこれは効果的に演出されたものだ。
前回のターゲットは、日本。今回は中国だろう。
仕掛けたのはいうまでもなくアメリカだ。

418 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 15:44:52
資本主義の皮を被った社会主義をぶっ壊したのが小泉
自民党をぶっ壊すつもりは本当はなかったんだろうけど
本当にぶっ壊れてしまったw

419 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 15:49:51
あほやがな

420 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 15:52:47
>>417
やっぱり公共企業体3公社をぶっ潰した中曽根からだよな

421 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 16:24:40
中曽根を泣かそうねw

422 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 17:02:47
>>417
日本人は節約が得意だからうまくいく
中国人は節約なんてできないから
高転びに転ぶだろうね

日本さりとてはの国w

423 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 17:44:27
亀井先生にお願いして、JRを再国有化してもらおう!

あ、JTはいらんとですか

そいじゃあ、JRの赤字路線もいらんごつあるかばってん!

424 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 17:46:24
経済観念は合理主義の最たるものである!
経済観念をぬきにしたエコなど信ずるにたりない!
とゆうわけで、さあ皆さんごいっしょに!


「MOTTAINAI!!!」

425 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 19:16:57
うちの光熱費は26%減
鳩山首相の宣言を超えたぜよ!

426 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 19:21:53
止められたんかw

427 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 20:36:58
省資源などはあくまで政府主導で行われるべきだろう
市場になど、その調整機能はない

428 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 20:54:16
>>413
なるほどw
確かに、中国を「植民地大国」と捉えれば、いろいろな事がすとんと腑に落ちるよな
レッテル貼るのも害ばかりでなく、認識を正しくすることもあるんだと感心することしきりwww


429 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 20:56:54
>>427
「2009年は中国の資源価格改革元年」
中国はエネルギー価格の市場化を推進することで、省エネルギーを達成しようとしている。
具体的には、電気価格の差別化や高エネルギー消費企業に対する優遇政策を撤廃することによって、資源の合理的で持続可能な利用を促す。


やっぱり中国は後れてきた新自由主義国としか言いようがないねw
なんとか言ってやってくれwww

430 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 21:14:43
>>428
自演乙

431 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 21:16:01
>>429
それ、モロ政府の政策やんw

432 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 21:26:53
>>431
はあ?
ポイントずれまくりだぞおまえ

しょうがねえ、価格決定メカニズムに詳しい「社長」の解説キボンヌ
↓↓↓

433 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 21:49:22
>>432
>>429は今まで価格統制していたのを止めるだけやん

434 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 21:53:24
だから短絡的なのが新自由主義者だと何度言えb(ry

435 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 23:13:40
新自由主義の特色の一つに「成果主義」というものがある。
しかし結果で評価する考え方は以前からあったというより
評価というものは概ねそういうものだ。

しかし成果主義の問題は途中の評価を省略することで
短絡的になり、また正しい検証が出来なくなることだ。

結果良ければよしという見方は、次の失敗の要因を
見逃しているかもしれないし、結果は次のプロセスへの
過程の一つだったりする。

このような考え方は歴史的視点と重なる。
何故なら歴史は終わっておらず、常にある事象の結果は
歴史全体の過程に過ぎないからだ。

歴史的視点を持てる人間は成果主義の悪しき陥穽に
はまらないと思えるのだが。

436 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 23:30:59
一寸先は闇という言葉があってd(ry

437 :日本@名無史さん:2009/10/04(日) 23:46:56
なぜかマル経の発展段階説思い出した(笑)
ある段階を踏んでいるのかないのか、みたいな議論延々としてたよね、マル経のヒトって

438 :日本@名無史さん:2009/10/05(月) 06:48:57
>>437
にわかで書くとそんな内容になるのかw

439 :日本@名無史さん:2009/10/05(月) 07:08:55
まあ井沢の残党は必死だから(笑)

440 :日本@名無史さん:2009/10/05(月) 08:34:26
だから短絡的なのが新自由主義者だと何度言えb(ry

441 :日本@名無史さん:2009/10/05(月) 15:46:36
ヘタレ

442 :日本@名無史さん:2009/10/05(月) 17:45:03
>>437-440
おまえら、しめし合わせているのか自演なのか知らないが
どちらとも取れるような微妙な表現だな。

443 :日本@名無史さん:2009/10/05(月) 19:00:05
夕べ聴いたラジオでも
「新自由主義の成果主義では」なんて言い方していたよ。
それもネガティブな意味で。
もう新自由主義は終わってしまったねw

444 :日本@名無史さん:2009/10/05(月) 19:07:31
>>425
何したの?
まさか前月比じゃないだろうね?
季節変動考慮してる?

445 :日本@名無史さん:2009/10/05(月) 20:39:10
>>444
前年同月比ですよー
代金と消費量(kwhとかm~3)の平均どぇす!
止められたんじゃないよー

電球はすべてLEDに、洗濯機節水型、エアコン省エネ型
燃料電池エ○ファー○設置
ブラウン管とCRTをみんな液晶に
山ほどあったPCは仮想鯖に統合
マンションなんで太陽光発電はやってませーん

446 :日本@名無史さん:2009/10/05(月) 20:43:51
節約厨乙

447 :日本@名無史さん:2009/10/05(月) 21:48:33
>>445
軽い奴w
新自由主義というよりバブルの頃にいたような

448 :日本@名無史さん:2009/10/05(月) 23:34:16
>>445
残念だが、26%では足りないな。
日本の場合、省エネの余地が比較的大きいのは家庭部門だと言われている。
産業界はオイルショック以降、コスト意識に基づいて、省エネに取り組んできたので、これ以上の削減の余地が少ない。
つまり、家庭部門が25%以上の削減を達成しなれば、日本全体としては目標を達成できない。

449 :日本@名無史さん:2009/10/05(月) 23:39:34
>>448
比較的大きいことは事実だが、割合を知っているのか?
家庭部門は17%だ。やはり大きいのは産業であることは変わりない。
そういうのを「本末転倒」という。

450 :日本@名無史さん:2009/10/05(月) 23:47:03
ちなみにうちの場合、俺が生まれる以前から太陽熱温水器が設置済みだ。
当然、光熱費削減の余地は少ない。
その辺の事情も考えずに、25%を達成したとかしないとか言われるのは片腹痛い。

国単位でも同様のことがいえる。
旧共産圏の国のように、コスト意識もなく資源を浪費してきた国と同列に扱われては公平性に欠ける。

451 :日本@名無史さん:2009/10/05(月) 23:53:07
>>450
交換をお薦めします
昭和の頃の太陽熱温水器だと屋根全体に設置する太陽光パネルの方が
はるかに省資源となります。余地は大いにありますね

452 :日本@名無史さん:2009/10/05(月) 23:53:19
>>449
本末転倒だろうがなんだろうが、家庭部門の重要性が変わることはない。

453 :日本@名無史さん:2009/10/05(月) 23:58:29
>>452
その通りだな、それは否定しない。
ただし、産業部門の比率が低いとの誤解を与えるのでそこは留意して頂きたい。

>>445は節約で健闘していると思うが、実は一番無駄な家庭内消費電力は
「待機電力」だ。
いわゆるコンセントのさしっぱなしやリモコン受信の為の電力。
これは、消費電力全体の7.3%。これ自体の絶対量はさほどではないが
実際の生活に役立っているかどうかの費用対効果面で一番無駄とされている。
この辺りの工夫もあれば、家庭としては最大限の節電ということになるのでは?

454 :日本@名無史さん:2009/10/05(月) 23:59:24
ちなみに、うちの場合は深夜電力を使ってる。


しかしこれは最悪だ。


湯が冷めても追い焚きができねえw
冬場なんか風邪ひきそうだw

455 :日本@名無史さん:2009/10/06(火) 00:05:02
なんかいきなり所帯じみたスレに変化してきたなあ・・・・・・・・・

456 :日本@名無史さん:2009/10/06(火) 00:10:15
灯台もと暗しという言葉があってd(ry

457 :日本@名無史さん:2009/10/06(火) 00:15:40
???????????????

458 :日本@名無史さん:2009/10/06(火) 00:16:35
>>454
新型インフルは引かないように

459 :日本@名無史さん:2009/10/06(火) 07:56:20
節約に次ぐ節約・・・・・・・・・・
こうして内需は縮小していくのであったw

460 :日本@名無史さん:2009/10/06(火) 11:52:46
>>459
いや、>>445を見ても分かる通り、エネルギー節約をすれば
それに対する「投資」を行う必要があり、それで却って需要が
喚起される。

何かを変えようとか、何か新しいことをやろうとかを考えると
それによって動いてくるんだ。人も物もカネも。

何かを守ろうとかが続くと利権も守られ固定の出入りは見込めた
かも知れないが、それ自体が縮小していくと展望が無くなる。

また、新自由主義のようなマネーゲームは新しいことには
違いなかったが、先の為にはならないものだった。
その辺りが整理されてくると、今後の為になる新しいことを
進めていくように自ずからなっていくことだろう。

461 :日本@名無史さん:2009/10/06(火) 14:02:09
テンボーがなくなるとハコテンになるよw

462 :日本@名無史さん:2009/10/06(火) 17:02:04
>>404
CO2の25%削減が国際的な評価を受けた?
冗談じゃない
嘲笑されたんだよ
日本は自分で自分の首を絞めてやがるw

463 :日本@名無史さん:2009/10/06(火) 19:31:48
それはいえるかもな

464 :日本@名無史さん:2009/10/06(火) 20:44:43
>>460
これだけ収入が減ってきているのに
省エネの為にものを買えだぁ!?

でkるかよ、そんなもん!

465 :日本@名無史さん:2009/10/06(火) 20:55:32
買える者が買える物から買えば良い。
政府がまた支援するだろう。

産業界も業種によらず考えるべきだろうな。
何を売ればよいか、何を業務で節約していけばよいか。

>>448
>産業界はオイルショック以降、コスト意識に基づいて、省エネに取り組んできたので、これ以上の削減の余地が少ない。

だが、オイルショック以降なら、企業の経費はとんでもなく伸びている。
これは、バブル期が入ったことにもよるが、今回の金融危機となるまで
にかつてのオイルショック時の姿はもうすっかりなくなってしまった。
その証拠に、今はNHKも教育TV以外はみんな深夜まで番組を続けているし
チャンネルがかなり増えた分、エネルギー消費はオイルショック以前より
多いだろう。
オイルショック時にはNHK・民放とも0時で番組を終了していたくらいなのに。
削減の余地は大ありだ。

466 :日本@名無史さん:2009/10/06(火) 21:30:44
いくら不景気でも収入源でもみんなケータイ持ってるしな
それにTVの放送時間帯は深夜でないと意味ないだろ
昔に比べてTVを見る時間帯は明らかに遅くなっているんじゃ?
野球なんかのスポーツ中継はCSでやってるし
地上波を停波するならむしろゴールデンタイムかも知れんなあ

467 :日本@名無史さん:2009/10/06(火) 23:20:36
>>465
キミの意見を正当化するための実例として、テレビの深夜放送をあげるのはビミョー、つうかはっきり不適当なのはわかりますか?

家庭部門+業務部門=民生部門

めんどくさいから、これ以上は説明しないよ(笑)

468 :日本@名無史さん:2009/10/06(火) 23:29:24
どうやら書いている最中に論理破綻したみたいだな(笑)

469 :日本@名無史さん:2009/10/07(水) 00:18:10
最近のTV番組は退屈だから
報道番組以外は観てないような希ガス

スポーツ中継と報道番組以外
やめちゃっても委員ジャマイカ?

470 :日本@名無史さん:2009/10/07(水) 00:31:40
スポーツと報道以外全部駄目とは思わないけど少なくともバラエティはいらんなあ
特に芸人の楽屋落ちなネタの番組とか芸人集めたクイズ番組とか

471 :日本@名無史さん:2009/10/07(水) 07:32:35
>>469-470
スポンサーがいる限りそうしたジャンルの番組は手を変え品を変え出現する。
ただし、展開的に苦しいのは事実なようだ。
最近激減したのが「視聴者参加型」の番組だ。
中でもクイズ番組が典型だったはずだがこれが激減した。

実はクイズ番組そのものは却って増えているらしい。俺はその方面の専門で
はないが、この辺りは少し前に聞いた番組制作会社にいる知り合いの請け売りだ。
その代わり、視聴者ではなく、芸能人やタレント、アナウンサーが回答者に
なる形式に変化し、クイズ主体というより「情報バラエティ」という構成の中で
出題するようなパターンが増えたとのこと。

完全にバラエティだけを目的とした番組も実は減っているらしい。
批判も多かったらしいし、スポンサー獲得が難しくなってきたらしい。
ドキュメンタリーや報道番組も、視聴者参加型のクイズ番組もだ。
更に「歌番組」というものも、それ自体ではなかなか成立しないとのこと。
今やCSが出現したので、全体の視聴率も落ちている。
それで番組構成も統合され、「情報バラエティ」という形になっていった。

芸能プロダクションの方も生き残り・売り込みに必死だ。
かくして、従来視聴者を募集するような番組に芸能人が出るようになった。
いや、スポーツ中継にもドキュメンタリーにも。今まで関係なかった番組にも
芸能人が起用されるようになった。NHKの大河ドラマにしてもそうだろう。
俳優の比率は下がっている。いや絶対数は変わっていないらしいが
キャスティングの数が増え、そこに多くの俳優でない芸能人が出演するようになった。

こんな無理やり制作した番組は、それ自体の魅力はなくなっていくのも
むべなるかなという気がしないでもないが。

472 :日本@名無史さん:2009/10/07(水) 09:05:21
TV業界まで格差が?
一般視聴者には「アタック25」しかないのかw

473 :日本@名無史さん:2009/10/07(水) 12:45:39
風雲たけし城の復活キボン

474 :日本@名無史さん:2009/10/07(水) 14:12:36
>>467
>ビミョー、つうかはっきり不適当なのは

相当迷いながら書いているみたいだが。
あまり無理するなよ。

475 :日本@名無史さん:2009/10/07(水) 17:43:30
2007年世界最大の二酸化炭素排出国は中国
アメリカを上回る61億トン
日本は12億トン

とんでもねえ国だぜ中国

476 :日本@名無史さん:2009/10/07(水) 18:42:51
それでいて発展途上国は経済発展のためにしょうがないので
二酸化炭素排出を大目に見るべきとか言ってんだもんな

477 :日本@名無史さん:2009/10/07(水) 19:12:20
>>475-476
その通りだな。その数字はIEAが今日発表した数字。

これは国益を超えたゆゆしき問題だと思う。
というのも中国だけでなくBRICs諸国で問題なのはCO2の排出増加だけでなく、
それを吸収する機能を喪失しているということがある。
いうまでもなく、森林面積の減少だ。

ブラジルなど、オリンピックの誘致に農工業共に経済発展を掲げているが
農業振興というのはアマゾンの農地化だ。
アマゾン川流域の熱帯雨林は地球全体の3割の酸素を供給している世界で
最も重要な「酸素供給地」で、当然排出されたCO2の吸収を世界で担う必要
不可欠な拠点だ。
中国も内陸部の森林が農地化(かつ失敗)の為にかなりのスピードで砂漠化
してしまっている。
いくらエコを進めても、それはCO2の排出が減るというだけで、そのCO2を処理
し、酸素を放出する機能が減ってしまっては、本質的なところで地球環境は
悪化の一途を辿る。

ただ、この問題は国際社会全体で対応すべきであり、酸素供給地はその国だけ
でなく、世界全体で支える体制が必要だ。
現段階では、酸素を供給しても1銭にもならない。この辺りを評価し、バーター
するような仕組みを作るべきだろう。

478 :日本@名無史さん:2009/10/07(水) 20:04:55
家庭菜園作ろうっとw

479 :日本@名無史さん:2009/10/07(水) 20:25:34
それらのどこが新自由主義かとk(ry

480 :日本@名無史さん:2009/10/07(水) 20:26:31
農地でも光合成をするんじゃ?

481 :日本@名無史さん:2009/10/07(水) 20:42:42
>>479
だから欲望のままに行動する新自由主義は失敗って話だっての

482 :日本@名無史さん:2009/10/07(水) 20:46:18
農地での光合成は森林の二割にも満たないはず
しかもタチの悪いことに熱帯雨林の農地化は焼畑農業
かえって二酸化炭素出しまくり

483 :日本@名無史さん:2009/10/07(水) 20:51:22
>>477
それはつまりアマゾンで本を買えってこと?

484 :日本@名無史さん:2009/10/07(水) 20:51:56
>>477
それはつまりアマゾンで本を買えってこと?

485 :日本@名無史さん:2009/10/07(水) 20:55:26
はい次

486 :日本@名無史さん:2009/10/07(水) 21:16:09
豚汁に資金援助をしてもオリンピック資金に消えてしまうだけだよ

487 :日本@名無史さん:2009/10/07(水) 21:25:00
>>479
環境問題も市場主義によって解決しようという主張だろ?
二酸化炭素だけじゃなく、酸素も証券化するんだよ

488 :日本@名無史さん:2009/10/07(水) 21:25:08
だったらその話を北京五輪の時に何故しないのかt(ry

489 :日本@名無史さん:2009/10/07(水) 21:26:04
>>488>>486へのれす

490 :日本@名無史さん:2009/10/07(水) 21:27:07
>>487
砂漠ばかりの中東がまた文句をi(ry

491 :日本@名無史さん:2009/10/07(水) 23:22:32
日本は少子高齢化に対応する為移民を受け入れろと国連が

492 :日本@名無史さん:2009/10/07(水) 23:26:00
連合よさらば

493 :日本@名無史さん:2009/10/07(水) 23:30:01
>>487
空気を巡る利権か
トータル・リコールを思い出したw

494 :日本@名無史さん:2009/10/07(水) 23:43:21
>>472
テレビ業界の格差は凄いぞ
テレビ局と制作会社じゃ待遇がまるで違う
付け加えれば「身分」も全然違う
さらに付け加えれば、カネの流れが出鱈目、不正だらけ

495 :日本@名無史さん:2009/10/07(水) 23:51:25
>>493
政治家や役人の裁量に任せたら、もっと酷いことになりそうな気がs…(ry

496 :日本@名無史さん:2009/10/08(木) 00:18:19
>>494
まぁ番組制作会社は派遣労働者みたいなもんだと知り合いも言っていたが。
今の日本は「企業組織の空洞化」が進んでいるのだと思う。
大手企業正社員は極端なことを言えば、ハンコをついているだけなのではないだろうか。
ソフトウェアシステムの開発もテレビ番組の制作も「外注」だ。
そして非正規労働者が実際に機能しているが、正社員の働きはそれに比べたらどうだろうか。

言ってみれば幕末のように、幕府の役人や大半の藩士は機能せず、浪士が騒いでいる状態。
動くとすれば薩摩や長州のように藩士(正社員)がある程度機能しているようなところと、
浪士のように自由に動ける立場が有効に動くこと。
そしてそれを後押しするような優秀なリーダが現れることだろう。

新自由主義は日本社会にある種の「再編」をもたらした。歪んだ部分が多いのだが。
だが、これが本格的な日本社会の良い方向への再編のプロセスに過ぎないとすれば
この先に起きる(べき)再編の方向を、新自由主義による変化を受ける形でどう進めるかが
実際に大きな枠組みで問題になっていくに違いない。

すべての日本人を巻き込む形で。

497 :日本@名無史さん:2009/10/08(木) 01:00:07
>>496の連投をしてしまうが、
結局大切なのは、現代を「歴史のヒトコマ」として考えてほしいということだ。
そうしないと見えてこないところがある。

幕末の時点で、それを歴史として認識できた人間とそうでなく流れに流される
だけの人間がいたはずだ。
そしてそれは、それらの人それぞれのその後の運命も左右したように思う。
流されると表面上の時事問題としてしか見えないことでも、歴史の視点で
見ると中身やその意味が見えると思う。

すべての人がそうであればいいのだが、無理ならば歴史が好きな人くらいは
それをやってみるのもいいだろう。
せっかくこんな「時代」に生きているのだし。
未来の人間が俺たちの時代をどう「歴史」として扱うかを想像しながら考えて
みても面白いと思うが。

498 :日本@名無史さん:2009/10/08(木) 01:13:42
ひでえ時代w
だって外は暴風雨なんだぜwww

499 :日本@名無史さん:2009/10/08(木) 01:40:17
もしいい世の中になれば
新自由主義はその魁を果たしたことになるよな?

500 :日本@名無史さん:2009/10/08(木) 03:06:35
新自由主義の功績だなw

501 :日本@名無史さん:2009/10/08(木) 05:06:44
>>494
テレビ界は格差問題を世間に知らせた功績が大きいから見逃してやれ。
テレビ界への批判介入は言論の自由の侵害になりかねないから慎重にしろ。

502 :日本@名無史さん:2009/10/08(木) 08:52:52
>>496
ええっ!? まだ痛みに耐えなきゃいけないの???

503 :日本@名無史さん:2009/10/08(木) 10:35:09
>>501
テレビ業界人の自己主張乙

504 :日本@名無史さん:2009/10/08(木) 10:42:18
記者クラブの問題もあったしな
マスゴミは今や情報の利権屋になり下がった

505 :日本@名無史さん:2009/10/08(木) 11:10:57
>>502
もっちろんまだまだだ
八ッ場ダムだけで済むわけがないだろ
八ッ場ダムの次はどこになるのか、地方は戦々兢々だよ



506 :日本@名無史さん:2009/10/08(木) 13:01:48
>>395国民資産は1440兆円。その大半が今動いていない
国民資産に期待してどうする?
国民資産がなくても国が発展する時は発展する。

たかだか1440兆円の資産なんてこの不況下でどんどん目減りしてるし、
そういう意味では、動いているか・・・。

507 :日本@名無史さん:2009/10/08(木) 13:30:29
>>506
逆だ。目減りを防ぐために動かさないんだ。
目減りが起きるのはインフレ状態の時だ。
だからこそ、インフレの際は価値が下がる現金をそのまま保有せず
投資に回したり、消費を進めることで経済的欲求を満たそうとする。
今の時世で一番価値があるのが現金だと書いたのはそういう意味だ。
この状況では、カネを持っているものはますますため込み、社会に
流動せず、景気は停滞したままとなる。

インフレ・ターゲットという理論が一時出たのもそういう事情だ。
この方法は問題が多いので、その通り適用しない方が良いと思える
ものの、新自由主義が跋扈していた頃からの問題認識として
そのような考えがあったのは間違いない。

508 :日本@名無史さん:2009/10/08(木) 14:37:54
マスコミは権力を監視し、国民の知る権利と報道・言論の自由を守る
という、民主社会にとって最重要な公共的使命を果たしているから、その
使命を支障なく果たすために必要最小限の便宜を公的機関から受けることは
当然だ。一般の営利企業と同列に扱うべきではない。

509 :日本@名無史さん:2009/10/08(木) 14:41:06
一般の営利企業と同列に扱ったりしないな
もっと下に見てるよw

510 :日本@名無史さん:2009/10/08(木) 15:08:36
>>509
君は国民の知る権利や報道の自由を否定するのか。
だったら中国か北朝鮮へ行けばいい。日本は民主主義の
国だ。権力から独立したメディアが必要だ。

511 :日本@名無史さん:2009/10/08(木) 15:16:25
日本人同士争ってどうなるがぜよww

512 :日本@名無史さん:2009/10/08(木) 15:21:26
>>510
余り相手にしたくない御仁だが酷い論理破綻だな。

>日本は民主主義の国だ。権力から独立したメディアが必要だ。
なら、民主主義の国でないのなら権力から独立したメディアは
必要ないということなのかな?
中国や北朝鮮の人々はどうなってもいいのかな?
このような身勝手なメディアなら要らないかも知れないな。

513 :日本@名無史さん:2009/10/08(木) 18:58:18
マスゴミの大義名分は利権を守る為のキレイゴト

514 :日本@名無史さん:2009/10/08(木) 19:29:35
一皮むけば利権の温床

515 :日本@名無史さん:2009/10/08(木) 20:23:26
そういえば最近テレビを見る時間が減ったなあ

516 :日本@名無史さん:2009/10/08(木) 20:40:23
テレビ業界の格差とか言って騒いでるやつらはみんな右派で、
格差社会を生んだ新自由主義を支持したやつらだよ。笑っちゃうね。

517 :日本@名無史さん:2009/10/08(木) 21:18:56
外したなw

518 :日本@名無史さん:2009/10/08(木) 22:10:19
新自由主義全盛期と今を比較しての話が多いけどそれ以前と新自由主義では時代的に何が違ったの?

519 :日本@名無史さん:2009/10/08(木) 22:25:28
>>518
日本型雇用を破壊して大量の非正規労働者と貧困と地方の疲弊を生んだのが
新自由主義。

520 :日本@名無史さん:2009/10/08(木) 22:39:34
別人ですが、日本型雇用とは終身雇用と年功序列ね

521 :日本@名無史さん:2009/10/08(木) 22:42:25
あの、非正規労働者への流れには別に反対しないんですがひとつお願いが
官僚を非正規労働にしてほしいw

522 :日本@名無史さん:2009/10/08(木) 22:45:27
しかし考えてみたら非正規労働なんて言い方失礼だよな!?
まるで非合法みたいジャマイカ
正社員て言い方も
雇用労働者と派遣労働者ならわかるけど

523 :日本@名無史さん:2009/10/08(木) 23:01:53
新聞業界はもっとスゴいぞ
新聞販売店の労務問題、景表法違反の常態化、部数水増しによる不正利益等々……問題だらけだな

>>516
制作会社や新聞販売店で働く従業員などどうでもいいと言うのか?
おまえの問題意識はその程度のものなのか?


524 :日本@名無史さん:2009/10/08(木) 23:03:35
>>521
派遣会社に天下ってまた官庁に入るのかよ
最悪だな

525 :日本@名無史さん:2009/10/08(木) 23:17:02
>>518
ひとつには国際化が進んだことが挙げられる
輸出産業が国際競争に勝てなくなってきたり、国内市場も輸入品に食われるようになった


526 :日本@名無史さん:2009/10/08(木) 23:53:12
もう一つは、情報化や省力化、脱工業化が進んで、カネを産み出す労働の質が変わってしまった

真面目に現代の問題を考えたいなら、こういう構造の問題を考えないとダメだな



527 :日本@名無史さん:2009/10/09(金) 05:20:29
>>525-526
日本はもうダメだ
でおk?

528 :日本@名無史さん:2009/10/09(金) 06:02:40
>>524
時給30万円

529 :日本@名無史さん:2009/10/09(金) 07:00:09
安易なマスコミ批判は権力の介入を招き、報道を萎縮させるので
よくない。権力を監視し、国民の知る権利を保護するためにどうすれば
いいのかの観点からマスコミを論じてほしい。テレビ局員の給料が
高いか低いかなどは枝葉末節だ。

530 :日本@名無史さん:2009/10/09(金) 07:01:08
その方が大変だる
出てこないといけない

531 :日本@名無史さん:2009/10/09(金) 07:01:59
>>530>>528へのれす

532 :日本@名無史さん:2009/10/09(金) 07:02:42
>>529
論点強要罪

533 :日本@名無史さん:2009/10/09(金) 07:08:33
>>529
では政官界との癒着である記者クラブを解散し
誰でも取材できるようにすべきだな
国民の知る権利はそれで担保される
>>529のままならそれは特定マスゴミの知る利権
に過ぎないだる

534 :日本@名無史さん:2009/10/09(金) 12:04:02
>>533
記者会見に参加したかったら、ちゃんと勉強して新聞社やテレビ局に
入ればいいだけじゃないか。三流大学卒や高卒のくせにジャーナリス
トを気取りたいやつと同じに扱われたら、ほんもののジャーナリストは
ばかばかしくてやってられないよ。

535 :日本@名無史さん:2009/10/09(金) 12:33:25
>>507
目減りって言い方が悪かったな。
貯金などを生活費に使ってるから資産自体どんどん減ってるんだよ。

536 :日本@名無史さん:2009/10/10(土) 00:31:36
そんななけなしの金を資産なんて言うからしゃちょが誤解すんだよ

537 :日本@名無史さん:2009/10/10(土) 02:25:38
そういう意味だったか。
しかし、指し示している事実は同じことだろう。
デフレは富裕層のカネを退蔵してしまう。

貧困層は貯蓄が出来ない。

538 :日本@名無史さん:2009/10/10(土) 09:51:00
そんな当たり前のことを偉そうに言われても

539 :日本@名無史さん:2009/10/10(土) 10:34:39
偉そうかどうかは印象の問題なので知った事ではないが
要は景気回復のポイントは富裕層にどうやってカネを使ってもらうかだろう。
消費でも良いし、投資でもいい。極論では国債の更なる引き受けでもいい。

子供手当などだけでは、程度の差はあれやはり蓄えに回る可能性の方が
高く、効果は期待値の一部のとどまるだろうな。
1440兆円を如何に効果的に社会に流動させるかだ。

540 :日本@名無史さん:2009/10/10(土) 11:32:20
やっぱりインフレターゲットしかないんじゃ?
舛添なんかがさかんに主張していたけど
何か問題でも?

541 :日本@名無史さん:2009/10/10(土) 14:08:29
インフレ・ターゲットの問題は国際通貨との問題だ。
日本の通貨は慢性的に強い。これは日本の経済力を反映したもので
極めて妥当な流れだ。円高が当然なんだ。

その日本でインフレを起こすと、円の価値が下がるということになる。
輸出業は喜ぶかもしれないが、国際的な通貨不安をもたらすのは
間違いない。
日本だけが特に不況というのなら、その政策には説得力があるが
そうではないので、こんな政策を採ったら国際社会から非難を浴びる
のは必至。

日本ではそうした国際経済を考慮しない者がインフレ・ターゲットを
主張していたが、これはおかしいんだ。舛添要一は国際政治学者だ
ったはずだが、どうしてこんな主張をしたのかが分からない。
政治家としては人気でもっていたので、それだけポピュリズムの影響に
染まってしまったのかも知れないな。
しかし、いくら政権末期の酷い状態だった自民党でもさすがにそれ
だけは同意しなかったのは、政治としては最低限の評価はして良い。

542 :日本@名無史さん:2009/10/10(土) 18:58:30
日本の経済力は驚異的
これだけどんどん円高が進んだのに
それでも耐え抜いてずっと維持発展してきたんだから
でももう限界かも
イターイいつまで努力を続ければ落ち着いた幸福が
訪れるのかいな
働き蜂エコノミックアニマルの子供や孫はぐうたらで
もう働かないよ
日本はいずれ奈落の底だなw

543 :日本@名無史さん:2009/10/10(土) 20:17:10
今の日本にお金より魅力のあるものは何だ?

544 :日本@名無史さん:2009/10/10(土) 21:47:13
人それぞれいっぱいあるだろお金は目的じゃなくて手段だからな
お金があれば幸せを買い取れるけどお金そのものに魅力を感じる人は珍しい
傷一つない500円玉のエッジにハァハァできるかと言う話で

545 :日本@名無史さん:2009/10/10(土) 21:54:54
誰が幸せの話をしているんだt(ry

546 :日本@名無史さん:2009/10/10(土) 22:22:36
>>543-544
経済的にいえばという意味で「価値」が最も高いのは「現金」だと書いた。
消費財やサービス、投資対象の証券や土地などと比較してな。

幸せは人の数ほどあるかも知れないが、逆にいえばその結論客観的に
論じたものではないだろうと思う。

そして、おそらく客観的に考えて、多くの人にとって最も幸せに結びつく
者は何か?
これは現金というより、「希望のある未来の暮らし」だろう。

未来の暮らしに希望があれば、人は幸せだと言える。また生きる為の
原動力となる。
現金を多く所有したいと思う動機もそれだ。
また、おカネがなくても幸せと思える場合も何らかの形で希望ある未来
の暮らしをイメージしているはずだ。

今の日本にはカネはある。また多くの人々もその日の暮らしに事欠くのは
ごく少数比率だろう。絶対数は無視できる数ではなくなってきていると思うが。

だが、多くの人は今、将来に不安を抱いているはずだ。現段階でカネを多く
持っているものも含めて。
敗戦直後から高度経済成長以前、例え貧しくても日本人にはその意味での
不安は少なかったはずだ。
この克服が、現代の日本社会に求められている課題だ。

547 :日本@名無史さん:2009/10/10(土) 22:23:02
そしてこの克服には、経済も重要なのだが、もっと重要なのは時系列で考えて
将来にプラスになるベクトルを描くアプローチが必要になる。その基本が
時系列で現象を考える思考方法、すなわち歴史的視点となる。
歴史というと過去ばかり考えがちだが、原因・分析は過去、結論・展望は未来
でなければならない。
歴史学は原因と分析はいいのだが、結論と展望が最大で現在、下手をすると
専攻する分野の時代の末端で終わってしまうことが問題なのだろう。

548 :日本@名無史さん:2009/10/10(土) 22:35:26
まだそんなこと書けるのはまだ贅沢な悩みだな〜♪
いったん何もかも失って開き直ってみたらどう?
きっとみんなかえって幸せになれるかもしれないよ♪

549 :日本@名無史さん:2009/10/10(土) 22:39:58
>>548
そんな考え方もしばしば最近は聞くようになったな。
しかしそれは勝手過ぎるというものだ。

自分ひとりならそれでもいいだろう。
でも親しい人を不幸にしたくないと考える人間なら
そんな方法は取れない。
だからそのような論旨は社会を考える場合の考え方
ではないということだ。

550 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 00:35:00
>>544
幸せに感じる対象のうち手段じゃないのはあるのか?

551 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 01:44:25
人が人であることの美しさよ

552 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 02:26:00
どんなにビンボーでもみんなケータイは持っているw

553 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 02:43:06
>>550
生きる手段だもんな
幸せなんて

554 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 03:12:12
>>546
ちょと違うようにオモ
ホントはそうなんかも知れないけど実はみんな楽できることが幸せだとオモテるんじゃ?
親からの教育は勉強しなさいいいガッコに行けば将来楽できるからってことだったし
でも勉強して偉くなっても楽できないし楽したら悪いことしたことになって捕まるし
だからみんなできるだけはじめから楽できるようにって
楽できたら幸せ
メンドーなことは不幸せ

555 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 09:19:06
もう日本はだめかもわからんね

556 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 10:31:11
やっぱり新自由主義が諸悪の根源
新自由主義をマンセーしてる奴がこのスレにもいるみたいだけど
ではなんでその結果がこんなにダメになったんだ?

557 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 11:18:07
まあ新自由主義に賛同して弱肉強食マンセーしてる奴なんて、自分のことは棚に上げてるもんな

558 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 11:22:00
>>549
まあ資源が底をついて産業が立ち行かなくなれば、みんないやでもそうなってしまうよな?

559 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 12:19:09
ここまでモラトリアム法案の話なし

560 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 12:24:14
だってそれは新自由主義の後の話やん

561 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 12:29:04
>>557
2ちゃんはそれだからいいんだよw
コテハンつけて2ちゃんでアイデンティティを持とうなんてウザイウザイ

562 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 13:58:53
つけてないだる?

563 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 14:02:44
>>556
新自由主義でなくなったからダメになったんじゃ?
新自由主義が復活すればまた活発になるw

564 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 14:04:24
>>559
時事問題じゃないんだろ、ここわ?

565 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 14:05:51
>>563
なんでだよwww
新自由主義でうまくいくのならそのまま好調が続くはずだろ?
続かなかったジャマイカ

566 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 14:10:39
は?
新自由主義というか資本主義経済は好不調っていうか景気変動があるのが当たり前だろ?
好景気は自由主義で不景気は社会主義になるのかよ?
不景気も自由主義に任せておけば調整が進んで景気は回復するんだよw

567 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 15:13:55
は?
フェラチオが一般普及しだしたのは何時?
1980年代のAVの普及から一般に普及しだして
フェラをするのは、風俗の女ぐらいで一般の女は
変態行為はしなかったと聞いたがw

568 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 16:08:08
まあ新自由主義とは無関係だな
ヴぉけがw

569 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 16:10:49
新自由主義の時代の首相たち

中曽根、竹下、宇野、海部、宮沢
細川、羽田
村山、橋本、小渕、森
小泉、安倍、福田、麻生

であぼーんw

570 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 16:17:54
28年で15人か
中曽根と小泉が各々5年だから
それを除けば18年で13人

雑魚ばっか・・・・・・・・・

やっぱり中曽根、非自民連立、小泉の3つくらいに時期が分かれるな

571 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 16:19:37
未来の日本史の教科書だと中曽根、細川、小泉くらいで
あとは省略w

572 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 16:23:19
どうかすると細川もすっとばされて、
中曽根・小泉のタカ派ナショナリズムと規制緩和・民営化路線の時代で一括w

573 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 16:36:55
鳩ポッポーもすっとばしてくれ
未来の受験生が父子でこんがらがる

574 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 16:39:33
そんなこと言ったら明治初期の歴代内閣なんざ
同一人物が何度も入れ替わり立ち替わりで首相になってるぞw

575 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 16:42:45
>>574
そこで問題です。
民主党の歴代当主を順に挙げよw

576 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 16:44:18
党首だろw

お大名のあるじかよwwwwww

577 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 16:56:00
ていうか、戦後史は文化史中心でいいよ。

政治史の事件や登場人物なんて、過去の時代に比べて極端にカッコ悪いし。

578 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 17:22:34
>>577
そういう奴意外と多いよ、歴史ヲタではw
武士とか貴族以外知らんのだろ
バーカw

579 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 17:24:38
戦後にも三島由紀夫とかいるから心配するなw

580 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 17:25:15
僧もいるんじゃ?

581 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 17:25:57
僧なんですか?w

582 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 17:29:03
家庭菜園作ろうっとw

583 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 17:35:35
中曽根はやり切らなかったが、小泉は田中派にとどめをさす為の本格政権だろ?
角福戦争が戦後の権力闘争の歴史だよ

まあこの段階になると、お子様にはついていけないだろうなw
おさむらいとかまろでおじゃるの基本レベルで歴史ごっこをしてなw

他の教科も多分そうだろw
現代数学など、及びもつかない
中学数学は紀元前後のレベル、高校数学の微積分で17世紀レベルだし

現代社会の落ちこぼれが近代以前の歴史しか興味のない歴史ヲタになるw

584 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 17:43:31
ちょっと日本史板では酷だったかな



とスレ立てた本人が言ってみる

585 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 18:04:59
>>579
またこんがらがるw

鳩山一郎 三島由紀夫
鳩山由紀夫

586 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 18:11:36
>>583
でも中央政界で藤原氏に排除されていった源平が
在野の武士たちと結託して武家政権を作っていった流れは
自民党内のゴタゴタから抜け出して野党と結びつき
政権交代をもたらした現代の状況に似てないか?

587 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 18:11:43
戦前の政治家もやってることはいまと大差ないかもしれんが、
いまはマスコミが発達したせいと、社会の平等化が進みすぎたせいで、
政治家とか議員なんてカッコ悪いだけだからなあ。

吉田茂までは戦前の帝国の支配階層の香りをただよわせていたが、
それ以降はひたすら選挙民にこびへつらう土下座政治家ばっかりで萎える。
歴史として見る分には泥臭くてカッコ悪すぎ。

588 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 18:15:45
>>586
その辺はややこしくても、歴史絵巻として見ることができるから、
興味も持ちやすいし、面白い。

現代の政党政治家のオッサンどものヤジり合いや国会乱闘や談合政治なんか、
江戸時代のヤクザのケンカよりショボすぎる。

589 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 18:18:50
>>585
西暦2198年の大学入試センター試験の問題で選択肢として出されたそうだw
2009年の政権交代後の首相は誰かという主旨の問題だった。

戦後の高度経済成長期と新自由主義の時代を一緒くたにして覚えていて
見た目のカッコよさで三島由紀夫と回答した古代進は不合格となり、大学入試
を諦めて見た目のカッコよさから宇宙戦士訓練学校へ進路を変えたとかw

590 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 18:22:13
>>588
書けば書くほどお子様ぶりを発揮しているなw
まあプロレスでも観戦してろよw

591 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 18:24:21
とりあえず、80年代以降の政治なんて、現社か政経にまかせとけばいい。

592 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 18:27:56
>>590
まあ、カッコ悪いものはカッコ悪いし、興味を感じないのも事実だからしょうがない。

ムサい男の裸踊りのプロレスも相撲もカッコ悪いから興味ないな。

新自由主義がなんたらかんたらなんて、日本史板より政治板とかの時事系の板の方がふさわしいだろう。

593 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 18:32:12
よほど歴史を見る目がないのだろう。
興味は感じない者は仕方ないから、邪魔しない方がいいだろう。

2ちゃんを仕切りたいのなら運営にでも泣きつけばどうかな?

594 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 18:39:28
でもこんな風にして脳が退化していったのが大半の日本人だから
そりゃレベルの高いものには興味を持てないし考える気力もない
自分たちの解る範囲でお茶を濁してあとは死ぬのを待つばかり

595 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 19:15:52
その脳が退化した大半の日本人の選択が
政権交代だった訳だが

596 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 20:18:02
だから新自由主義も退化したってw
そして子供手当やなんかでサヨ的政策がおこなわれ
財政破綻
また新自由主義に戻るw

597 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 21:02:53
>>589
話の内容はともかくとして、未来から振り返る形にすれば
現代や直近の過去まで歴史として少しは認識できるのかも
知れないな。

598 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 21:21:43
ドンドン

599 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 22:11:03
コンコン

600 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 22:14:45
>>587
格差のマスゴミが癒着したせいで
長らく政治は汚いところがかなり隠されていたからな
でももうそんな時代も終わりだなw

601 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 22:18:53
ニャンニャン♪

602 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 22:20:27
マスコミが隠していたから現代政治の暗闘の部分が見えないんだね
歴史と化した時に分かるのかなあ
歴史学もいい加減だからうやむやかもしれない

603 :日本@名無史さん:2009/10/11(日) 23:42:29
>>588
ではぜひ鎧兜に身を固め
秋葉原辺りで暴れてくれ

ショボい結果にならないことを祈るよ

604 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 00:08:46
だから短絡的なのが新自由主義者だと何度言えb(ry

605 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 00:11:25
あれは新自由主義者だったのかw

606 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 00:17:23
80年代からだと30年近く新自由主義の時期があったんだね?
30代以下の大半は新自由主義以外の社会を知らない。
自分たちがデフォで当り前だと思ってるのが違うということなんじゃ?

607 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 01:27:20
新自由主義以外を知らない子供たち

608 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 01:33:23
>>602
格差れて・・・・・・・・・隠されていたんじゃないぞ
マスゴミの大半が無気力だっただけだ
おかげで政治家の良いように発表内容がまんま記事になるだけ
そして政治家は官僚の言いなり
国民ははるか蚊帳の外
TVや新聞記事内容だけで情報を得ていた

ネットが大きいよな
やらせも発覚

609 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 02:00:58
やらせの誤変換乙

610 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 02:06:34
反権力がカッコイイ(笑)世代のオッサンオバハンでしょ(笑)

611 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 02:18:07
>>603
前原国交相暗殺を2ちゃんに書きこんでターイホされた奴もいるから
よくよく自重あって然るべし

612 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 03:24:02
>>610
確かに
マスコミをやたらと弁護する学歴厨あたりはそう鴨しれないなw

613 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 05:27:19
>>554
今改めて読み返したが、そうだとするとそれは困ったことだな。
日本は地下資源がない(正確には金属資源はかつて豊富だ
ったがなくなった)国だが、人間という資源は豊富にあり、かつ
優秀だと考えてよいはずだろう(他国が悪いという訳ではない)。

しかしそんな無気力が蔓延しているのならそこから改めていく
必要がある。

処方箋としては若い頃勉強しておけば将来楽できるというのは
「迷信」だということか。
楽などできない。しかし、将来社会の為に役に立つことが出来
る場合が多く、それで幸せな人生設計が出来るであろうという
ことだ。
楽など、どちみち出来ない。
そして勉強などというものは、学科に限らず、一生していくものだ。

614 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 11:26:34
ということは親が悪いと?

615 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 11:32:47
教師が悪いんだよ、日教組
日本の教育は日教組と文部省(文科省)が共にダメにした

616 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 11:42:04
世の中が新自由主義だったのに教育はそうならなかった
だから社会で働く大人の考えと学校で習う子供の考えの間に
大きなギャップが生まれてしまったよな

ホンネの親の教えと建前でしかない先生の教え
それが生徒たちの中で葛藤を生んでいろいろな問題を起こしてしまった
まじめな子ほど悩むよ
それで家庭内暴力になったりイジメになったり
いろんな事件になって

それほどじゃない生徒は無気力になって引きこもりや
ニートになったり

新自由主義方式の教育が行われていたらこんなことには
ならなかったんじゃ?
やり方はいろいろあったと思う
例えばドラゴン桜みたいな

617 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 11:54:21
何を言う
新自由主義は間違ってたんだろ
親が悪いんだろ

おまけに事件が起きたら被害者面して
おまえが悪い

618 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 11:55:25
おやおや(笑)
おまい 教師かよ(笑)

619 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 11:57:20
親が子供の虐待をしてるじゃん
これは教師のせいじゃないよ

620 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 12:07:35
こんな世の中に誰がした

621 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 12:09:43
小泉だろ

622 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 12:10:39
>>616
ドラゴン桜wwwwwwwwwwwwwwwww

623 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 13:51:55
>>616
そして井沢みたいなトンデモを信じてしまってだまされた訳だなw

624 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 15:20:48
田母神の教育でも受けてみたら?
オッパッピーw

625 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 16:03:35
教育って世の中で生きていける為にするんだろ?
なのに世の中をまるで分かっちゃいない奴が先生と
称して聖職者気取りで教えている。

626 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 17:00:28
聖職者というのは宗教の教義を教えるものだな。
これも大切な職業だ。
しかし実生活の上での必要な技能を教えることも
同じくらい重要で、昔は職業も世襲に近いものは
家庭で教えていたことになる。

これが職業が流動化したことで学校の役割になった。
しかし、日本は学校も教義と技能を両方教える
形になってしまい、今日にまで至っている。

そして受験過熱に伴いゆとりなどが導入された結果、
技能が軽んじられ、教義ばかりの内容になってしまった。

教師は聖職者ではないだろう。
生きていく為に(受験も含む)必要な技能を教える
コーチであり、トレーナーでなければならないだろうな。

627 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 17:20:15
では担任に坊主を使えとでも?

628 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 18:47:58
担任は神主がt(ry

629 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 19:26:24
新自由主義は織田信長にまで遡る。
関所の撤廃、楽市、楽座などは新自由主義であって、当時
の常識では決してありえないことであった。しかしそれをやり遂げた
日本史上最高の大天才織田信長、彼の業績に気付く人間は殆どいないのは
惜しいことである。
現代で言えば、サッチャリズムに影響を受けたレガノミックス、それに続く
中曽根あたりが新自由主義のさきがけといえよう。


630 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 20:05:21
楽市楽座は当時の大阪の真似だろ

631 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 20:21:13
>>630
当時、「大阪」なんてないんですけど。

632 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 20:22:20
>>629
その内容、下の2行だけでおk
それ以外は無意味w

633 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 20:24:52
井沢厨がしばしば乱入するから仕方あるまい。

634 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 21:45:19
誘っておいてそれはないだろ

635 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 21:49:44
誘ってねえよ

636 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 21:57:29
釣られたんだろw

637 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 21:58:30
楽市楽座は朝倉が先だったんじゃないの?

638 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 22:10:41
家庭菜園作ろうっとw

639 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 22:13:53
そういえば、新自由主義者の代名詞ともいえる小泉は織田信長の信奉者だった
な。

640 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 22:20:14
信長はあえて言うならホリエモンだろ。海外の新しい手(他の人間も知っていたが商道徳的に忌避していた)
を使って勢力拡大させた

641 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 22:36:04
今川斉藤六角は無視か
どうせなら信長のじゃなくて彼らの楽市楽座や関所の撤廃を覚えておいてやれよ

642 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 22:47:31
>>629
新自由主義っつっても実は多様な概念の集合体なんだが、とりあえずその内の競争原理に着目すれば、日本の新自由主義は独占禁止法に始まると言ってもよいと思う。
それが近年、巨大合併や持ち株会社の解禁等で揺らいでいるのは気になるな。
もっとも、競争が国内市場にとどまらず、国際競争になっているからには変わらざるを得ないのかもしれない。
そういう面を含めて、今後の新自由主義のあり方を占うものとして、民主党のJAL救済策には大変注目している。


643 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 22:51:34
>>642
それをいうなら独占禁止法の改正だな。
だから「それが近年、」と書かれている辺りが始まりであってそれ以前は
新自由主義とは言わない。
自由主義経済であることには違いないが。

644 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 22:55:03
>>595
大丈夫w
鳩山政権は新自由主義の総仕上げ政権だからw
「ムダをなくす」の精神で、公共事業の削減や官僚制の非効率の排除に徹底的に取り組んでくれることだろう。

645 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 23:01:27
>>571
竹下の消費税を導入した功績を忘れるなw

民主党政権も次だな。
次の内閣が消費税アップとインフレ誘導政策を採用すれば、歴史に名を残せるだろう。

646 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 23:08:59
>>534
残念だが、記者クラブの開放は民主党の公約で、既に一部で改革が始まっている。
記者クラブの既得権益は直にあぼんだ。
悪いが「痛み」に堪えてくれw

647 :日本@名無史さん:2009/10/12(月) 23:15:37
>>519
それは原因と結果を取り違えてるとしか言いようがないな。
経済社会構造の変革が先で、政治は所詮後追いに過ぎん。
俺はマルキストじゃないが、少しマルクスでも勉強した方がいいなw

この場合、
「なぜ日本企業は年功序列と終身雇用を維持できなくなったのか?」
という命題を検討すべきであろう。

648 :日本@名無史さん:2009/10/13(火) 02:55:43
年功序列と終身雇用の前提条件はピラミッド型の人口構造と右肩上がりの経済成長。
その前提が今や崩れてるのだから、もう昔のような日本型経営は無理だろう。


649 :日本@名無史さん:2009/10/13(火) 05:29:48
>>647-648
そんな当たり前のことを今更書かれてm(ry

650 :日本@名無史さん:2009/10/13(火) 06:36:36
世の中に余裕がなくなってきたという話だろ

651 :日本@名無史さん:2009/10/13(火) 07:12:46
ようゆうわ

652 :日本@名無史さん:2009/10/13(火) 08:33:49
だから今では何故人口構成が変わり成長が止まったのか、そしてどうするんだという話な

今頃昭和末期の話をしてんじゃねえよ

653 :日本@名無史さん:2009/10/13(火) 19:39:08
このスレ馬鹿しかいないな

654 :日本@名無史さん:2009/10/13(火) 19:53:13
ルーブル合意
1987年2月22日にパリのルーブル宮殿で開催された先進7カ国財務大臣・中央銀行総裁会議(G7)で、
1985年9月に決められたプラザ合意によって始まったドル安に歯止めをかけるための合意

これやったのが竹下内閣。バブルを引き起こした一番の元凶でありその後必然的に起こったバブル崩壊に
よる不況の原因でもある。こいつの孫テレビで見るたんびに怒りがこみ上げてくる。
そしてそのときの大蔵大臣が宮沢喜一でこいつは大変なことになるの分かってたのに金融の引き締め渋った。
その後首相時代にさっさと公的資金注入して不良債権処理させればよかったのに世論気にして何にもしなかった
つまり今の不況はプラザ合意時の中曽根とルーブル合意時の竹下、ここぞとばかりに考えもなくバッシング繰り返して
政治を硬直化させたバカマスゴミが原因だ

655 :日本@名無史さん:2009/10/13(火) 19:58:58
>>649
十年ほど前まで日本式経営は存続されていた。当時50過ぎだった団塊大量解雇してれば
余裕で維持できていたはずだ。団塊どもは心底疫病神だ

656 :日本@名無史さん:2009/10/13(火) 20:02:04
今更そんな当たり前のこといわれても

657 :日本@名無史さん:2009/10/13(火) 20:23:11
>>654
◆竹下氏の業績◆
消費税導入し税体系整備
財政ゆがめた「ふるさと創生」

竹下元首相は、日本の税制史上、大きな改革のひとつとなった1989年(平成
元年)の消費税導入の業績を残し、主要国がドル高是正で協調した85年のプ
ラザ合意では蔵相として携わった。87年11月から89年6月までの竹下政権時
代で、消費税導入は最大の業績となった。所得税など直接税の負担が限界に
達する中、高齢化社会を見据えて消費全般に広く負担を求める税体系を整備
した。ただ、総選挙などで民意を問うことなく導入し、民主的なプロセスを欠いたと
の批判は強い。

先進5カ国蔵相会議によるプラザ合意に、竹下氏は蔵相として出席した。プラザ
合意は、ドル独歩高是正のため、5カ国が協調して為替市場に介入する内容。
合意前、1ドル=240円だった円相場は87年に140円まで急騰、日本の輸出
企業を直撃。87年には行き過ぎたドル安是正を狙いとしたルーブル合意で金融
緩和政策をとったが、それが株価、地価の異常高騰を招いた。その後のバブル崩
壊で、日本は長期不況に陥り、いまだに景気回復にあえいでいる。

バブル経済を背景に、税収は大きく膨らんだ。これが91年度からの3年間、赤字
国債の発行をゼロにすることに結び付いた。半面、全国市町村に一律1億円を
配分する「ふるさと創生事業」は財政規律を大きくゆがめた。

蔵相を5期務め、大蔵官僚の入省年次をそらんじるなど官僚と濃密な関係を構築。
予算、税制、金融行政を通じ、強力な政治力を官界に形成した。こうした官主導
の手法が、金融行政にみられた失政と官僚腐敗を招いたともいえる。



658 :日本@名無史さん:2009/10/13(火) 23:06:37
消費税は竹下だけのせいではない。世界の趨勢
ただ、消費税にしろ銀行の手数料にしろ、それまでとは違う妙な課金であることは同意

659 :日本@名無史さん:2009/10/13(火) 23:13:01
>>657
なるほどねw
ふるさと創生なんてのもあったねw
まったく、新自由主義者としては、許すべからざる所業だよねw
ま、俺の実家んとこみたいにうまく使ったとこもあるけどねw
いっそ、10億くらいバラまいた方が、実のある使い方ができてよかったかもねwww

660 :日本@名無史さん:2009/10/13(火) 23:17:37
>>654
なるほどねw
よく引き合いに出される日比谷事件から現代まで、いつの時代でも世論・マスコミは政治の障害ですなw
世論に迎合しない姿勢は、民主主義下における偉大な政治家に必要な資質かもねw

661 :日本@名無史さん:2009/10/13(火) 23:20:15
>>649
そんなあたりまえのことを考慮に入れた跡がまったく見られなかったんでな、それを指摘したまで。

662 :日本@名無史さん:2009/10/13(火) 23:28:30
>>643
新自由主義がケインズ主義に対するアンチテーゼとして提唱されたことは承知している。
ただ、独占禁止法は新自由主義の大前提であって、それを抜きにしてはあり得ないものでね。
新自由主義の本質を踏まえ、歴史的な視点でもって論述しようとすれば、どうしてもそれに言及せざるを得ないはずだ。

独占禁止法改正と言わなかったのは、それが罰則強化など他の施策も含んでるからでね。
より的確な表現をしたまでのことだ。

663 :日本@名無史さん:2009/10/13(火) 23:35:23
>>640
俺に言わせれば、堀江某などという男は新自由主義者などではない。
なぜなら、新自由主義者は公正な市場における公正な競争を重んじるのであって、それを阻害する行為を決して容認しないからだ。
堀江某が犯したインサイダー取引や有価証券報告書虚偽記載はもとより犯罪であり、これが断罪されるのは当然であるが、新自由主義者にしてみれば、それはただ単に犯罪行為であるにとどまらず、まさにその精神に反する断じて許すべからざる行為なのである。

664 :日本@名無史さん:2009/10/13(火) 23:41:31
夢見る新自由主義者ちゃん

665 :日本@名無史さん:2009/10/13(火) 23:43:41
おしゃべりついでにもう一言。
格差社会を是正するための施策は、決して新自由主義と矛盾しない。
それどころか、むしろ新自由主義的であると言える。
なぜなら、勝ち組/負け組が固定化した格差社会になってしまったら、競争原理が働かなくなってしまうからだ。
アメリカのMLBが課徴金制度や収益金分配制度を設けて、戦力の均衡=競争の維持を図っているのは知っているな?
あれこそまさに新自由主義。その精神を具現化したものであり、本来のモデルなのである。

666 :日本@名無史さん:2009/10/14(水) 00:14:01
マスゴミの癖によく言うよw

667 :日本@名無史さん:2009/10/14(水) 00:19:26
>>657
大平が大型間接税(売上税)やろうとして大失敗
その後、EC方式に準じて構想を練り直し
出し直したのが消費税だよ

668 :日本@名無史さん:2009/10/14(水) 06:11:32
>>665
 

669 :日本@名無史さん:2009/10/15(木) 00:16:51
>>662
いや、アンチテーゼというほどのものではないだろうな。そもそもは。
確かにマネタリスト等がそれに近いとは思うが、例えばケインズ主義が
淘汰された結果新自由主義になったのではない。
ソ連や東欧という社会主義ががこけたので、いわば「タガが外れた」形で
始まり、そして進展したということだろう。

自由主義側は「それみたことか」なんだ。
それで今までのアカデミズムはまったく情けないほど発言力を失い
そして保守・自由主義側の言いたい放題になったというのが流れだ。
そして社会はやりたい放題になり、新自由主義の風潮となっていった。

670 :日本@名無史さん:2009/10/15(木) 00:25:43
いや正しくはソ連見たことかだよw

671 :日本@名無史さん:2009/10/15(木) 00:34:49
 

672 :日本@名無史さん:2009/10/15(木) 06:17:35
>>663
それだと、普通に従来の自由主義だろう。
そして、それなら崩壊などしなかったはずだ。

新自由主義の崩壊はそのような「行き過ぎ」によって起きたという
認識が必要だ。
これはアメリカも同様、というよりアメリカの方が本場なので
あらゆる部分でそれが起きた。
政治的、経済的、そして軍事的にだ。
アメリカでは、新自由主義者というのはむしろチェイニーなどの
軍事的な部分での推進者が一番大きな存在で、アメリカの
主義を世界に軍事的に押しつけていく方法が採られた。

インベストメントバンクなどの過剰な信用取引はいわば
その流れに便乗する形で「行き過ぎ」が進んだわけで、
エンロンの粉飾決算は更にそれに便乗したもの。
日本の村上やホリエモンは更にそれに便乗、そしてそれに
沿った風潮が様々な偽装や粉飾につながった。

このような体系が構成されていたものを「新自由主義」
の流れだと考えれば、どこを中心に見なければならなかった
かが見えてくるはずだ。

673 :日本@名無史さん:2009/10/15(木) 06:28:20
そして、それ故に、そうした流れがなぜ起こったのかを
考えれば、>>669で書いたように、ケインズ主義との
理論的対立の結果それを淘汰して起きた、というので
はなく、社会主義陣営の崩壊によってなし崩し的に
新自由主義が蔓延していったという流れであることが
理解できると思う。

そしてそれも早晩崩壊するものだった。

これからだろう、本当の勝負は。

674 :日本@名無史さん:2009/10/15(木) 06:45:21
そして僕は途方に暮れるorz

675 :日本@名無史さん:2009/10/15(木) 06:49:12
結局アメリカによる天下布武大失敗
でおk?

676 :日本@名無史さん:2009/10/15(木) 07:27:00
だからホリエモンは馬だと何度言えb(ry

677 :日本@名無史さん:2009/10/15(木) 09:22:46
それじゃ金融崩壊は本能寺の変?

678 :日本@名無史さん:2009/10/15(木) 22:37:20
是非に及ばず

679 :日本@名無史さん:2009/10/15(木) 23:42:29
>>669
俺はケインズ主義が淘汰されたなどと言った覚えはないし、
この間、ケインジアンが淘汰されたことなどないと思っている。
そうでなかったら、これほど巨額の財政赤字が累積している訳がないだろ?
あの小泉でさえ、景気回復のためにやったことと言えば「公約など大したことじゃない」という大型補正予算だ。
アメリカの場合なら、ブッシュがやったのは、戦争ケインズ主義だ。

680 :日本@名無史さん:2009/10/16(金) 00:04:44
>>672
むしろ、あんたの言っていることは、資本主義批判もしくは人間性批判なんだ。
そういう意味からすれば、あんたはきっと新自由主義者と共闘できるはずさ(笑)
まあ、新自由主義とそれを故意に混同してる向きもあるが、新自由主義はそんなに底の浅い思想ではないんだよ。
確かに、これまでもこれからも市場は失敗し続けるだろう。
しかし、そのたびに市場は公正な競争のための公正な市場に近づいていくのさ。


681 :日本@名無史さん:2009/10/16(金) 00:14:56
>>680
そうならないと思う。
というのは既にずいぶん前に書いたのだが。
話が循環してるな・・・・・・・・・

682 :日本@名無史さん:2009/10/16(金) 00:21:50
>>681だけでは漠然としすぎたので簡単に書くと
「価格決定プロセス」の問題なので遡ってもう一度読んでくれ。

公正な競争が過当競争により事業維持の限界にきているから
不正が跋扈したんだ。
もちろん、それを後押ししたのがタガの外れた「新自由主義」だ。

>>680の1行目に書いてあることは、あながち間違いではない。
俺は「新自由主義」を歴史として振り返る必要性を主張しているが
「新自由主義」そのものにに反対・賛成のいずれかであるという
単純な立場ではないからな。

683 :日本@名無史さん:2009/10/16(金) 01:09:30
このスレ、リーマンが多そうだなw

684 :日本@名無史さん:2009/10/16(金) 06:35:36
リーマンは新自由主義と共に去りぬ

685 :日本@名無史さん:2009/10/16(金) 06:40:58
>>682
正直者が(ry

686 :日本@名無史さん:2009/10/16(金) 07:34:38
>>684
そのリーマンじゃないだる

687 :日本@名無史さん:2009/10/16(金) 07:41:01
家庭菜園作ろうっとw

688 :日本@名無史さん:2009/10/16(金) 13:18:28
ニートでは?

689 :日本@名無史さん:2009/10/16(金) 15:47:54
新自由主義とITの発展との関連制はあるのだろうか
日本経済はドル建てで見ると95年まで順調に成長している

690 :日本@名無史さん:2009/10/16(金) 16:07:17
>>631
逢坂だっけ?

691 :日本@名無史さん:2009/10/16(金) 16:21:35

金融詐欺師の歴史な!新自由主義なんていうイカサマ・・・・詐欺師の自由。

692 :日本@名無史さん:2009/10/16(金) 18:35:33
米金融大手ゴールドマン・サックスが15日発表した7〜9月期決算は、純利益が31億8800万ドル
(約2900億円)となり、前年6〜8月期(決算期の変更に伴い前年同期に相当)の約3.8倍に急増
した。株価上昇など市場環境の改善を受けて株式や債券、通貨、商品取引など市場部門が好調
だった。


事業会社の粗利益に相当する純営業収益は123億7200万ドルと約2倍になった。純利益、純営業
収益とも過去最高だった4〜6月期には及ばなかったが、高水準を維持し、市場予想を大幅に上回
った。


米大手銀行JPモルガン・チェースが14日に発表した7〜9月期決算は純利益が35億8800万ドルと
前年同期の約7倍になるなど、米金融機関の決算は好調な出足となっている。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091015AT2M1503815102009.html

アメリカはまだこんなふざけた経済続けるつもりみたいだな。ファンドも復活しているそうだ
金融証券市場で流通している額は実体経済の十倍以上。アメリカの国家予算の半分は
国債の利払いに消えている。この世界に未来はあるのか

693 :日本@名無史さん:2009/10/16(金) 23:45:02
確かに日米とも国債発行残高が多いのをひとつの危機と見る向きは多い。
そして順風満帆といわけでもないのは事実だ。

だが、実はそんなに大層な危機でもないのも事実だ。
むしろ国債の引受先がどこなのかが問題で、それさえ問題なければ
大きな危機とはいえない。

日本の場合、国債の引受先の大半は金融機関、あとは国内個人投資家、
そして主として欧米の個人法人の外人投資家だ。これは大きく見れば
同じ経済圏の中でカネを循環させているだけなので何かそれが原因で
経済が急転直下悪化するなどという事象はない。

そして国債等の債券市場の効用は、株や外貨などの投資先が不振に
なった場合の資金の流れ先として機能すること。いや、機能しなければ
ならないんだ。

694 :日本@名無史さん:2009/10/16(金) 23:45:13
実を言うと、現在債券市場はその機能がうまくいっていない。何故かと言えば
国債発行に対する社会的批判が多いので、それが必要以上に債券の
流動性を鈍らせているからだ。
だから、株式等が不振になった場合に多くの金持ち(上記に挙げた投資者
を一緒くたにしてこう書かせてもらう)が有効な投資先を失い、金持ちに現金が
滞留し、世の中は不況からなかなか脱却できなくなる。

本来、株式市場が低迷していても債券市場が活況なら資金はそちらに流れ込む。
国にとっては借金だが、現金は確実に国家に入ってくる。大きく見れば国民全体
への使途を目的に金持ちの現金が回ってくるという構図になる。

国家とは企業と違い利潤そのものを追求する義務はない。国民の為に使うカネが
ないよりはあった方がいいんだ。

695 :日本@名無史さん:2009/10/16(金) 23:54:15
>>692
アメリカの証券復活に結び付けば、それほど悲観することはない。
貧富の格差とかが問題になるのかもしれないが、ではそんなに
批判が多いのに、なぜそのような企業と取引をするところがそんな
に多いんだ?

口で批判し、手では相手をしているのが実態だろう。

696 :日本@名無史さん:2009/10/17(土) 01:12:28
>>690
大坂だとオモ

697 :日本@名無史さん:2009/10/17(土) 01:55:02
>>691
転落の自由 詐欺の自由 粉飾の自由
ビンボーの自由 偽装の自由 バカを見る自由

698 :日本@名無史さん:2009/10/17(土) 02:03:16
自由に満ち満ちたいい世の中だなw

699 :日本@名無史さん:2009/10/17(土) 03:03:18
国債刷って利払いで歳出が全部吹っ飛んでも
また国債刷ってそれで予算立てれば良いってか
凄い発想だなまさに天才

700 :日本@名無史さん:2009/10/17(土) 08:16:23
>>699
では試しに考えてみたらどうだろう?
国債の債務が増えていった場合の
何を心配しているんだ?

701 :日本@名無史さん:2009/10/17(土) 09:10:59
今現在日本国債の信用が高くても刷りまくってれば下がるし
キャピタルフライトおこして円建て商品が売れなくなれば終わりじゃん
そうなれば国債なんて紙屑じゃんよ


702 :日本@名無史さん:2009/10/17(土) 14:40:53
そう思っているのか。なら危機感を覚えるのも無理はない。
現実は国債の価値は既存されていない。
キャピタルフライトは、前にも書いたが、
>国家とは企業と違い利潤そのものを追求する義務はない。
ということを念頭に置いていないから心配になるので、実は
借金で倒れた政権はあっても借金で倒れた近代国家は
現実に存在しないんだよ。
分かるかな?

703 :日本@名無史さん:2009/10/17(土) 14:41:52
既存→毀損

「きそん」でなんで「既存」と変換されるのかなorz

704 :日本@名無史さん:2009/10/17(土) 16:10:29
>>702
そんな踏み倒しの続く世の中最低だ

705 :日本@名無史さん:2009/10/17(土) 16:42:28
本当に傍観者だから知らないようだな。
踏み倒されると思われる国債をでは何故
買う人が多いのか? おかしな話だろう?

踏み倒されないから買うんだ。
実際、踏み倒されたことはない。

706 :日本@名無史さん:2009/10/17(土) 17:14:30
じゃ俺が債券発行するから買えよ
みんな踏み倒してやるよw

707 :日本@名無史さん:2009/10/17(土) 17:20:20
幕末の薩長は借金踏み倒しから台頭した

708 :日本@名無史さん:2009/10/17(土) 18:27:33
>>705
物事には最初と言うものが必ずある。これまでなかったからこれからもないというのは理由にならない

709 :日本@名無史さん:2009/10/17(土) 18:40:34
屁理屈乙

710 :日本@名無史さん:2009/10/17(土) 19:00:05
物事が必ず起こるとは限らない
起こらない場合もある
これにて>>708は破綻

711 :日本@名無史さん:2009/10/17(土) 19:30:37
なるほどだからみんなバラマキを期待するのかw
しかしそれなら国債大増産
バラマキの限りを尽くせば委員ジャマイカ???

712 :日本@名無史さん:2009/10/17(土) 21:21:02
何事も経験だよw

713 :日本@名無史さん:2009/10/17(土) 22:00:56
 

714 :日本@名無史さん:2009/10/18(日) 08:04:59
新自由主義が崩壊したのはバランスを欠いたため
社会主義が崩壊したことに調子に乗った自由主義ということだった。
調子に乗らずに落ち着いて進めなければならなかった。

ただし価格プロセスの限界に対する問題と
資源エネルギー枯渇の問題に対応する課題が残っている。

715 :日本@名無史さん:2009/10/18(日) 09:21:11
超高度は判断による計画経済ってのは?

716 :日本@名無史さん:2009/10/18(日) 09:31:09
それが談合なんじゃ?

717 :日本@名無史さん:2009/10/18(日) 11:25:36
日本は自由主義経済ではなく談合による計画経済だったということか?

718 :日本@名無史さん:2009/10/18(日) 12:10:44
おかげで国民はみんな中流意識という幻想を持てたからなあw

719 :日本@名無史さん:2009/10/18(日) 12:49:43
 

720 :日本@名無史さん:2009/10/18(日) 16:12:21
>>708は数学でいうアルキメデスと亀

721 :日本@名無史さん:2009/10/18(日) 16:49:36
>>714
肝心のアメリカが「新自由主義が崩壊した」と思っているかどうかが問題。たぶん思ってないし修正する気もない

722 :日本@名無史さん:2009/10/18(日) 17:41:42
政権交代起きたやんw
それで修正する気もないなんt(ry

723 :日本@名無史さん:2009/10/18(日) 18:54:15
よく混同されるのだが、自由主義全般と新自由主義とは違う。
アメリカも日本も基本的に自由主義路線を変更しないだろうし、
それで良いのだと思う。

しかし、ソ連崩壊後から今までの自由主義の一覧の行き過ぎ、
そして資本主義だろうが社会主義だろうが歩んできた産業中心
の社会の在り方については、大きく見直し、変えていかねばならない
時期に来ている。

社会主義路線は崩壊した。これはおのずと決別される。
そして、資本主義や自由主義をも見直さねばならない。
その為に必要なのは、近年のこの行き過ぎに何らかの形で決別をつけ、
次の時代を踏み出す為の一歩を踏み出すことだろうし、
それは徐々にではあるが始まっている。

「新自由主義」という名はその為にあるのだと思うし、そうあるべきだろう。
自由主義に決別をしてしまっては社会は迷走する。
問題のある部分を「新自由主義」という名で葬ることが、より良い
自由主義を求めて進むことだと思うのだが。

日本人は、実はこういった歴史の歩み方は比較的得意なのではないかと
思うのだが。

724 :日本@名無史さん:2009/10/18(日) 19:48:46
では新々自由主義w

725 :日本@名無史さん:2009/10/18(日) 20:05:07
自由主義Ver.3.0

726 :日本@名無史さん:2009/10/18(日) 21:16:16
家庭菜園作ろうっとw

727 :日本@名無史さん:2009/10/18(日) 21:26:37
社会主義という対抗軸をなくした資本主義だったら
どちみち自由主義では弱肉強食だよ
社会主義があったから資本主義も少しは遠慮してやってたんジャマイカ?

728 :日本@名無史さん:2009/10/18(日) 22:18:42
>>727
それは言えると思われる。
日本の自民党政治も社会主義国家になってはたまらないので
国民に対し福祉政策を行う際は社会主義に対する憧憬を防止
する意図があった。
若い人は信じられないかもしれないが、そういう配慮は必要だった。
社会主義が崩壊し、そうした配慮が無くなった事が福祉切り捨て
へと流れたのも事実だ。これは日本だけでなくレーガンやサッチャー
も同様。特にイギリスは高福祉がもたらす財政悪化と「英国病」と
呼ばれる国民のモチベーションの低下は深刻な状況だった。

しかしこうも言えるだろう。
社会主義が高らかに唱えるが故に出来なかった政策もある。
それは今後自由主義国家でも実施できることだ。
今日米とも民主党が政権を担っているが、自由主義の中でも
社会福祉政策に対する抵抗感はそれ以前に比べれば薄いはずだ。

729 :日本@名無史さん:2009/10/18(日) 22:56:54
うめよふやせよ

730 :日本@名無史さん:2009/10/18(日) 23:17:21
自由主義ESXiってのは?

731 :日本@名無史さん:2009/10/18(日) 23:20:44
日本の人口は半減
やがて外国人が3割程度になり
参政権がもとで発言力を増す
22世紀には日本民族は少数民族に転落
日本滅亡

732 :日本@名無史さん:2009/10/19(月) 05:54:05
他民族主体になるだけで滅亡じゃないんじゃ?

733 :日本@名無史さん:2009/10/19(月) 06:36:13
日本人滅亡

734 :日本@名無史さん:2009/10/19(月) 11:58:14
>>689
ITと金融は親和性が高く金融資本主義を加速させた原因の一つだろ。
中曽根の公社民営化や小泉での独立行政法人化は間違いじゃなかった

735 :日本@名無史さん:2009/10/19(月) 18:58:13
前半と後半の関連がわからない

736 :日本@名無史さん:2009/10/19(月) 21:35:09
それくらいわかれよ

737 :日本@名無史さん:2009/10/19(月) 22:18:32
>>723
今のアメリカ中止とした経済システムがそんな悠長なことを言ってられる物だろうか。
アメリカは抜本的にチェンジしてもらわないといけないのに結局国内の金融勢力
におもねってたいした政策をうてていなてい無いではないか

738 :日本@名無史さん:2009/10/19(月) 23:06:19
>>737
いや、危機感ってのはもっと本質的な部分で感じているんだがな。
申し訳ないが、今更アメリカの(元)インベストメントバンクが新自由主義
時代の亡霊を復活されたか、ゾンビのように徘徊しようが知った事では
ないと思っている。
何故なら、もう世界の大多数がその正体を知っているからだ。
それに(元)インベストメントバンクの経営者がぼろもうけしてアメリカの
貧富の格差がどうだって言ってもそれ自体は社会の危機でも何でもない。
不公平ではあるし、間違っていると思うがな。

しかし価格決定プロセスを市場至上主義で決めるのは臨界点にきつつあること、
資源エネルギーが限界にきていることは、貧富がどうなろうがどこの国が
どうなろうが、資本主義だろうが絶対王政だろうが、人類の危機だろう。
社会の問題はほぼ無限にあるが、優先度の問題だ。

739 :日本@名無史さん:2009/10/19(月) 23:06:27
中止 ×
中心 ○

740 :日本@名無史さん:2009/10/19(月) 23:11:08
郵船民営化

741 :日本@名無史さん:2009/10/19(月) 23:13:15
いっそ幕府を開いて解決を図ってみたらどうだろう??

742 :日本@名無史さん:2009/10/19(月) 23:47:20
ゴールドマンサックスやらモルガンが回復と言うのアレだな、
パイを食べる人数が10人から5人になっただけ
他の証券会社が潰れたからその分が回ってきただけで
パイそのものが減った分が戻ったわけではない
なんでその決算報告書が出てアメリカ人が浮かれてられるのか不思議だ

743 :日本@名無史さん:2009/10/20(火) 00:10:50
業務も転換しただろう。

744 :日本@名無史さん:2009/10/20(火) 00:12:13
だらうw

745 :日本@名無史さん:2009/10/20(火) 00:22:43
>>734
それは大いに言えるな。
ブラックマンデーの時はコンピュータの一斉売りが問題になった。
それ以降、一斉売りというマンガみたいなものはさすがになくなったが
代わりにやはりレバレッジを効かせた信用取引や、スライス注文等の
テクニックがしかもシステム化されてしまい、大規模かつ巧妙に
なっていった。
しかも世界的に金融も証券も取り引きが統合されていく中で、
日本も従来の証券取引法や銀行法に代わって、金融商品取引法
という統合法体系が出来たんだ。これには他に保険商品も含まれる。

ITが大きな役割を果たし、それが取引方法や法体系まで変えて
しまったんだ。
そんな中、公的機関だけが超然としている訳にも行かなくなった。
三公社の民営化や、郵政の民営化は、これは世界の流れに抗えない
必然性があった事は事実だろうな。

746 :日本@名無史さん:2009/10/20(火) 00:27:24
かつて金融工学の天才と言われてバーツ危機によってタイ一国を金融絶滅寸前に追い込み
ヘッジファンドの王といわれたあのジョージ・ソロスがついていけなかったもんなあw

747 :日本@名無史さん:2009/10/20(火) 00:33:04
>>745
ライブドアショックの時はそのスライス注文の嵐で東証のシステムがダウンしかけて
取引時間が史上初短縮に追い込まれたもんなw

748 :日本@名無史さん:2009/10/20(火) 00:35:32
>>747
史上初ではないが戦後初だ。
昭和恐慌の時に一度ある。
さすがにコンピュータはなかったが。

749 :日本@名無史さん:2009/10/20(火) 00:39:19
あれは短縮ではなく、場が開かなかったんじゃ?

750 :日本@名無史さん:2009/10/20(火) 00:43:14
>>745
おれ、司法試験勉強中だったけどその時は泣いた
あんなに一度に重要法を全部変えるなよって

751 :日本@名無史さん:2009/10/20(火) 00:46:14
それくらいで泣くな
もっと困っている人が世の中にt(ry

752 :日本@名無史さん:2009/10/20(火) 00:47:30
>>749
そうだったか、まあコンピュータでなく人が動けんからな。

753 :日本@名無史さん:2009/10/20(火) 00:49:48
>>750
まあおまえも新自由主義の犠牲者にカウントされるだろう。
でも金商法くらいちゃんと覚えろ。
対象となる法律が減ったんだから、考えようによっては
楽になったのではないか?

754 :日本@名無史さん:2009/10/20(火) 00:52:04
もう弁護士やってますよw
覚えましたw

755 :日本@名無史さん:2009/10/20(火) 00:54:22
>>745
その時崩壊はもう目前に迫っていたw

756 :日本@名無史さん:2009/10/20(火) 00:59:02
>>740
とっくに民営化
てか東証一部上場

757 :日本@名無史さん:2009/10/20(火) 06:02:14
ライブドアはLDH

758 :日本@名無史さん:2009/10/20(火) 06:07:30
>>745
その組み合わせの結果生まれたのがサブプライムローンジャマイカ?

759 :日本@名無史さん:2009/10/20(火) 06:29:38
>>758
確かにそうだ。
それはアメリカでの話だな。複合金融派生商品の行きつく果ては
結局一般庶民をしゃぶり尽くすような商品だった訳だ。

あと、日本の金融商品の特色を挙げると「貸し借り」で都合する
取引が多く、かつ重要な役割を果たしているということだ。
ここまで来ると素人には難しくなるかも知れないが、株や債券を
売買決済するのではなく、貸し借りをした上で、それを使った取引
を行い、帳簿上の決済出来高を増やしたり、資金繰りを円滑に
したりする。これは日本の金融界の特色で、かつ先進国では
独自のものだ。
いかにも「持ちつ持たれつ」の金融界の体質であり、かつて
言われた「護送船団方式」の亡霊のようなものだと考えてよい。
酷い(といっても合法)場合は「オーバーナイト取引」といって
一晩だけの貸し借りを金融機関同士で行い、その日の決済の
〆をプラスにして、翌日元に戻すというものまである。

760 :日本@名無史さん:2009/10/20(火) 06:49:06
>>759の続き
ただし、これを「歴史的に」見ると、これはやはり政策の問題だった。
それは「有価証券取引税(有取税)」だ。
日本の場合、長い間こういった課税がなされていた。ある意味
所得の再分配機能のひとつでもある。株の売買をする者は富裕層
であり、それで得られた利益から税金を取るのはそういった側面が
あった。

しかし、これが株や債券などの市場取引を大きく阻害していたのも
事実だ。キャピタル・ゲインにまで独自の課税をするのは日本くらい
で、金融界からは不満が上がっていた。
かつ、そういった課税を特に短期売買で逃れるため、敢えて売買せず
「貸し借り」で凌いできたというのが実情だった。

そして1999年、やっとこの有取税は廃止された。無税になった訳ではなく
あくまで「所得」「収益」として計上し、所得税や法人税の対象となった
ということ。

761 :日本@名無史さん:2009/10/20(火) 07:40:53
>>760
それで所得の再分配機能をなくして所得税の累進課税も緩和したんだよな
それにより格差社会ができてしまったんだよ

762 :日本@名無史さん:2009/10/20(火) 07:50:13
セクシーナイト取引ってのは?

763 :日本@名無史さん:2009/10/20(火) 21:46:19
いわゆるエンコーだろ

764 :日本@名無史さん:2009/10/20(火) 22:26:24
段々南海になってきたな

765 :日本@名無史さん:2009/10/20(火) 22:41:31
難解になってきたのは悪かったが、日本の貸借取引も今後は
見直されていくことだろう。
9月末頃の日経によれば債券取引については翌日決済が可能な
方向で法整備をしていくことで金融界が一致。
これは民主党政権も乗るだろう。

翌日決済(現行は2日後)が可能になればオーバーナイトは不要に
なる。有取税もかからないから売買決済で良い。
カラ売りも今では規制されるようになった。
金融取引も徐々にではあるがやりたい放題の時代を終え、適正
取引の推進が進みだしてきているようだな。

766 :日本@名無史さん:2009/10/20(火) 22:52:00
難しいことは解らんけど郵政民営化は抜本見直しらしいよ?

767 :日本@名無史さん:2009/10/20(火) 23:00:25
米国の新自由主義者の圧力による分割民営化だったことはミエミエ
それがなくなったんだから当然だt(ry

768 :日本@名無史さん:2009/10/20(火) 23:03:21
難しいことは解らんが城島は阪神に行くらしいよ

769 :日本@名無史さん:2009/10/20(火) 23:36:55
分からないのは悪くないから余計なことを書かんでくれ

770 :日本@名無史さん:2009/10/21(水) 00:12:57
郵便事業は統合してよい。
ただ民営化は正解だろう。
金融グローバル化は新自由主義の影響だが、
どの業種の利幅も薄い現在では、業種によらず、
合併、統合によりスケールメリットを求めるしかない。

郵便事業は財投資金等、結局は国による事業に
宛てられてきたからな。

771 :日本@名無史さん:2009/10/21(水) 00:41:14
まあ郵政族議員は今はみんな野党だしなw

772 :日本@名無史さん:2009/10/21(水) 01:23:40
アメリカが何かしでかさないかそっちの方が気になるよ。向こうさんは基軸通貨の座失ったら即効でつむだろ。
軍事行動起こすんじゃないのか。第三次世界大戦は当然核戦争になるだろ

773 :日本@名無史さん:2009/10/21(水) 06:47:17
それはないな

774 :日本@名無史さん:2009/10/21(水) 07:01:43
戦争によって排出される二酸化炭素は?

775 :日本@名無史さん:2009/10/21(水) 07:58:24
排出権市場大暴落だよ

776 :日本@名無史さん:2009/10/21(水) 11:26:00
>>773
なぜそう言える。あの国は行き詰ると必ず戦争で解決してきたじゃないか

777 :日本@名無史さん:2009/10/21(水) 12:09:58
戦争はしてきたが解決できなくなってきたよ
それに三次大戦起こして解決できるなんてアメリカも思ってないよ

778 :日本@名無史さん:2009/10/21(水) 13:43:27
しかし核兵器の定義づけが変わってきている。一昔前は人類を破滅させる死の平気だったのが今じゃ
一戦略兵器としてしか捉えられていない

779 :日本@名無史さん:2009/10/21(水) 22:09:36
なぜなら核の効能は威嚇においてのみ存在

by 海江田四郎艦長

780 :日本@名無史さん:2009/10/21(水) 23:30:08
いや。
「ただ核の効能は威嚇においてのみ存在します」
だよw

781 :日本@名無史さん:2009/10/21(水) 23:46:04
核戦争になったら、日本は終了。世界も。
日本は輸入大国なので、まず核戦争が始まれば
農産物の輸入はストップする。
食料が足りなくなり餓死者が続出し、都会人はアーボン。
諸外国も、放射能汚染により食料を失い、当分作物も作れず
飢餓が訪れる。
被爆者、食料不足、放射能汚染により、数十年は立ち直れず
世界は破滅するだろうな。
生き残った奴も、放射能に怯え、遺伝子が破壊され生まれてくる
子供も奇形児が続出するだろうし。
水も海も魚も農産物も空気も汚染され、地球人はいなくなる。
これが核戦争の正体。


782 :日本@名無史さん:2009/10/22(木) 00:05:28
>>778-780
それはひと昔前からそうだっただろう。
核が攻撃兵器だったのは広島・長崎のみで
それ以降はもう威嚇でしかない。
これが「歴史認識」だ。

例えば、元寇が二度だったのはご存じだろう。
これも結果論であって、弘安の役後も幕府も
九州もずっと警戒していた。
異国警護番役もずっと継続していた。
しかし、それは歴史としてみた場合、あまり
大きな意味を持たない。

もちろんいろいろな影響はあった。無意味とは
言わないが。
しかし大きな流れとしては二度の来航という
形で総括されるものだ。
こえが歴史認識。当時の真っただ中の認識
とは少し違う。

783 :日本@名無史さん:2009/10/22(木) 00:15:33
つまり歴史とは結果論w

784 :日本@名無史さん:2009/10/22(木) 00:25:07
その通りだ。
良くも悪くもな。

785 :日本@名無史さん:2009/10/22(木) 06:06:23
広島も長崎も五輪に立候補する際のウリとして被爆地だって
いうんだから、いい気なもんだよなw

786 :日本@名無史さん:2009/10/22(木) 06:36:24
家庭菜園作ろうっとw

787 :日本@名無史さん:2009/10/22(木) 07:50:11
いいから早く作れよ

788 :日本@名無史さん:2009/10/22(木) 20:40:17
亀井先生「談合にもいい談合がある。いい談合を推奨していきたい」

公取委「絶対ダメです!」


789 :日本@名無史さん:2009/10/22(木) 21:55:03
それはどうだろう

790 :日本@名無史さん:2009/10/22(木) 22:21:38
団子はいいよ

791 :日本@名無史さん:2009/10/22(木) 23:02:15
>>785
だから「歴史」になったんだ。
もちろん原爆症に苦しんでいる方もまだおられるだろう。
でも五輪などの話題が出るのはもう生々しくないからだ。

792 :日本@名無史さん:2009/10/23(金) 00:06:47
談合と新自由主義は関係ないだる

793 :日本@名無史さん:2009/10/23(金) 00:19:08
・・・・・・ないな

794 :日本@名無史さん:2009/10/23(金) 06:07:17
新自由主義バンザイ!

795 :日本@名無史さん:2009/10/23(金) 06:13:30
 この前国内線の飛行機に乗りました。最近飛行機に乗る際は手荷物を最小限にして預けたりしないようにしていたのですが、今回はちょっと荷物が多くて手荷物を預けようとしました。すると、「同意書」にサインせよと言われました。
 「えっ!?」以前はこんなことなかったんですけどねえ。9.11以降のテロ対策でしょうか? ライターなどは機内に一つしか持ち込めない等、いろいろ変化はありますが。

 しかし、訊いてみるとそうではないようです。いわく、
「手荷物が損傷した場合、責任が負えないから」
 なんだかおかしな話です。
 いつから、世の中はagreementを取りさえすれば責任を負わなくても良い社会になってしまったのでしょうか。
 古くから医療の分野では「手術同意」がありました。
 これは最善最大限の医療行為を施しても救えない病気やケガがあるということが前提です。

 おそらく、ソフトウェアが転機でしょう。バグをすべてFIXすることが難しいという基本認識でこれはMicrosoftから始まったようです。
 そして、煙草の害を明記するagreementが煙草のパッケージに入るようになりました。
 しかし、それが手荷物預かりにまで???
 結局、同意は拒否し、手荷物は預けませんでした。
 リスクを自分が負うという場合、自分で出来るのなら自分でやりますよね。

796 :日本@名無史さん:2009/10/23(金) 06:29:13
胴衣

797 :日本@名無史さん:2009/10/23(金) 06:34:05
鈴木亜久里メント

798 :日本@名無史さん:2009/10/23(金) 06:40:32
まあ免責社会になったことでサービス低下
モチベーションが低下したのは事実だ。

799 :日本@名無史さん:2009/10/23(金) 08:04:50
結局なんだか「民営化された社会主義」みたいな世の中になってんじゃんw

800 :日本@名無史さん:2009/10/23(金) 08:54:17
新自由主義=市場原理主義=グローバリズム
これでOK?

801 :日本@名無史さん:2009/10/23(金) 12:07:03
ニアおk

802 :日本@名無史さん:2009/10/23(金) 13:57:15
グローバリズムは新自由主義とは関係ないんじゃないか。海外との自由貿易はそれ
以前から行っているものだしGDPにおける海外との貿易収支が占めている比率は
先進国はどこの国でもせいぜい1〜2割。グローバリズムというものは左翼のコスモ
ポリタンが形変えただけの思想だろ

803 :日本@名無史さん:2009/10/23(金) 19:51:24
へ!?

804 :日本@名無史さん:2009/10/23(金) 21:38:53
ボヘっ!

805 :日本@名無史さん:2009/10/23(金) 23:00:16
>>800
>>802
新自由主義=グローバリゼーションではなく、新自由主義の影響で起きた
ことのひとつがグローバリゼーションだ。
大きな関連はあるが「=」ではないだろうな。
その流れは既に>>672で書いた。

ただ、軍事→経済で社会主義×、自由主義◎となった状況でそれは発生
したのだが、その萌芽のようなものはそれ以前から胎動していた。
例えば「パックス・アメリカーナ」というのもそれだ。

そのように見ていくと、やはり人類社会というものは統一されたいという
コンセンサスがどこかにあり、その動向を巡っての様々なストーリーが
歴史なのかもしれない。

806 :日本@名無史さん:2009/10/23(金) 23:03:18
>>802
だから、
>左翼のコスモポリタンが形変えただけの思想だろ
というのはある意味で違うが、一端を示しているものだ。

形はそれぞれ別だが、「統一」モデルのもうひとつの
可能性だった、ということだろう。

807 :日本@名無史さん:2009/10/24(土) 07:15:03
そのように見ていくともう日本史は世界史の地方史に過ぎないという気がしますねw

808 :日本@名無史さん:2009/10/24(土) 08:25:25
実際に統一されてしまえばな

809 :日本@名無史さん:2009/10/24(土) 08:29:01
>>799
そのうち「日本病」というのが話題になるよw

810 :日本@名無史さん:2009/10/24(土) 08:30:27
>>795
それどこの航空会社?
今再建だとか公的資金援助とか言っているところか?

811 :日本@名無史さん:2009/10/24(土) 09:19:35
>>810
ANAですよ。

812 :日本@名無史さん:2009/10/24(土) 09:37:24
なんだ穴か
ザルじゃなかったかw

813 :日本@名無史さん:2009/10/24(土) 10:29:52
まあ日本も契約社会になってしまったということでw

814 :日本@名無史さん:2009/10/24(土) 11:28:59


815 :日本@名無史さん:2009/10/24(土) 11:34:43
>>807
敗戦以降はアメリカの犬だよ

816 :日本@名無史さん:2009/10/24(土) 12:28:58
かわいいポチ

817 :日本@名無史さん:2009/10/24(土) 13:54:06
村山富一がもっとまともだったならその後の自民復帰からの12年間の暗黒時代は回避できたのにな

818 :日本@名無史さん:2009/10/24(土) 15:14:13
一緒だろ
結局今も小沢の天下ジャマイカw

819 :日本@名無史さん:2009/10/24(土) 15:29:17
>>815
細川政権の時、農産物輸入交渉で一度決裂したことがあった。
だがその後方針転換し、それを阻もうとする農家が社会党本部に
押しかけズブズブに。
結局社会党は連立から爪弾き、羽田政権の時に社会党抜きで
国会会派「改新」ができたところで非自民の連立は崩壊した。

820 :日本@名無史さん:2009/10/24(土) 16:56:56
日本はもう終わりかもわからんね

821 :日本@名無史さん:2009/10/24(土) 18:17:47
歴史をかたレ

822 :日本@名無史さん:2009/10/24(土) 18:30:41
>>817
冷戦終了後の日本は左翼を潰そうとしていたんで
村山はただ釣られただけだよ
その後の選挙で社会党は壊滅

823 :日本@名無史さん:2009/10/24(土) 18:56:54
結局回り回って民主党に逆戻り

824 :日本@名無史さん:2009/10/24(土) 19:52:18
新自由主義は終わったってわけね?

825 :日本@名無史さん:2009/10/24(土) 20:38:49
新自由主義なつかしいな
またあの弱肉強食のマネーゲームを
見たいものだなw

826 :日本@名無史さん:2009/10/24(土) 20:46:57
ここまでホワイトナイトの話なし

827 :日本@名無史さん:2009/10/24(土) 20:54:59
筋金入りの元大蔵官僚が郵政社長

828 :日本@名無史さん:2009/10/24(土) 21:15:57
>>823
民主党は連合という労働者団体が支持してるけど
実は連合は正社員しか対象じゃないんだね
口では派遣労働者もなんて言ってるけど
それだから格差の上の方しか考えないのも無理ない
結局格差の上の方のサヨ的対応しても
新自由主義と同じになってしまうよ

829 :日本@名無史さん:2009/10/24(土) 22:08:51
>>826
ライブドアの文化放送買いの時の話か?
マスゴミが騒いだだけだろ?
ロス疑惑の三浦和義みたいなもんだろ

830 :日本@名無史さん:2009/10/24(土) 22:41:33
>>802
コスモポリタンはあくまで国家の壁を小さくし、市民の間のつながりを重視する考えだからね。
グローバリズムは国家が軍事力によって主導する縄張り拡大だから、それとは違う。

>>805
新自由主義の影響がグローバリゼーションというより、グローバリゼーション=アメリカの勢力圏拡大によって
発生した諸々の結果の一つが新自由主義なんじゃね?

831 :日本@名無史さん:2009/10/24(土) 22:51:12
さすがはマスゴミだなw

832 :日本@名無史さん:2009/10/24(土) 23:00:42
結局バブル崩壊後の経済の動きは90年代半ばまで実は順調に成長していて橋元改革以降
不況に突入したと言う認識でいいのか?90年代前半は世界同時不況で日本の財政出動も
やむをえなかった、その後の不況の原因は消費税率引き上げによる消費の冷え込みとIT革命の
イノベーションによる生みの苦しみであると。でもITもB2Bビジネスとかはあんまり流行らなかったよね。
通信販売がちょっと便利になった程度

833 :日本@名無史さん:2009/10/24(土) 23:18:47
通販はスゲー便利になったよ

834 :日本@名無史さん:2009/10/24(土) 23:20:41
>>832
ITバブルとその崩壊を知らんのか?

835 :日本@名無史さん:2009/10/24(土) 23:44:27
>>830
マルチレスはややこしいからレスをつけにくいけど
後半は逆のような希ガス

836 :日本@名無史さん:2009/10/25(日) 00:32:27
>>830
前半もおかしい。
グローバリゼーションも国家を滅ぼして統一しようというものではない。
基本的にはイデオロギーが異なるものであるということで、かつ
グローバリゼーションとコスモポリタンは入れ替わったものではないが
国家の壁云々ということによる違いはない。

ただし、コスモポリタニズムの中にはアナーキーに結びつくものもあり、
それは壁云々ではなく国家そのものを否定または無視する。

837 :日本@名無史さん:2009/10/25(日) 00:43:37
いっそ国家も仮想化してみたらどうだろう

838 :日本@名無史さん:2009/10/25(日) 02:23:32
なるほどw
国連をハイパーバイザにして、国家は骨抜きにしてしまうのですねっ!
そうはいかんでしょw
まるで沈黙の艦隊だなw

839 :日本@名無史さん:2009/10/25(日) 04:08:55
>>828
派遣切りの問題を扱っているのは反貧困団体「もやい」ではなかったか?

20世紀的発想だと、派遣の為の労働団体が新たに設立、という流れは
考えられるところだが、ネットワークという考えなのは少し時代の変遷を
感じるところだ。

事務局長の湯浅誠は、この度民主党政権の目玉「国家戦略局」の政策参与
になったのだから、労働運動等より現実的な路線を歩んでいるのではないか?
これも時代の流れかもしれないな。

840 :日本@名無史さん:2009/10/25(日) 12:19:01
譜代をばかにするな

841 :日本@名無史さん:2009/10/25(日) 12:21:17
譜代・・・・・・・・・・・・・

842 :日本@名無史さん:2009/10/25(日) 13:21:18
おまえら資源がどうの不況がどうのと言っているのだったら
さっさと宇宙に進出しろよw
すべてがあっという間に解決だwww

843 :日本@名無史さん:2009/10/25(日) 13:22:22
限りない資源と果てしない成長が待ってるぞw

844 :日本@名無史さん:2009/10/25(日) 14:29:20
>>802
左翼は反グローバリズムだろ

845 :日本@名無史さん:2009/10/25(日) 15:21:16
つコスモポリタニズム

846 :日本@名無史さん:2009/10/25(日) 15:25:10
つまり目指すのは宇宙なw

847 :日本@名無史さん:2009/10/25(日) 17:25:14
生命の進化は海から始まり、陸上へ瞬出。今日の繁栄を齎した。
だから次は宇宙というのはそれでいい。

課題が多いが。

848 :日本@名無史さん:2009/10/25(日) 17:29:13
瞬出?
進出

849 :日本@名無史さん:2009/10/25(日) 18:37:22
左翼は反米反グローバリズム反市場だよ

850 :日本@名無史さん:2009/10/25(日) 19:43:22
ネオコンに流れた一派がいるってことだろ。トロツキズムとの親和性はよく言われていることだよ


851 :日本@名無史さん:2009/10/25(日) 19:53:31
世界布武だなw

852 :日本@名無史さん:2009/10/25(日) 19:56:14
>>850
頭悪いな・・・・・・・・・

853 :日本@名無史さん:2009/10/25(日) 21:28:59
図星か?

854 :日本@名無史さん:2009/10/25(日) 23:00:21
トロツキズムなんてドン・キホーテみたいなもんだな
今更そんな話をするのは老人だろw

855 :日本@名無史さん:2009/10/25(日) 23:34:57
日本の歴史の件

856 :日本@名無史さん:2009/10/26(月) 00:39:29
戦後日本の政治が主体性もって何かしたことあるか。田中角栄が高度経済成長で作った貯金無駄遣いしたくらいだろ

857 :日本@名無史さん:2009/10/26(月) 05:40:55
主体(チュチェ)思想かよ

858 :日本@名無史さん:2009/10/26(月) 05:51:08
>>856
田中角栄が都市から地方へ金を吸い取るシステムを作ったんだよ。

859 :日本@名無史さん:2009/10/26(月) 05:56:25
ハコモノのおかげで日本は高度経済成長

860 :日本@名無史さん:2009/10/26(月) 05:58:13
>>858
それを阻止したのが小泉純一郎じゃ

861 :日本@名無史さん:2009/10/26(月) 06:01:31
田中政権以後成長率鈍化

862 :日本@名無史さん:2009/10/26(月) 06:08:09
経済成長が鈍化したのはニクソン・ショックによる変動相場制への移行が原因で
その後の第四次中東戦争勃発でマイナス成長となった。
国内の事情はほとんど関係ない。

863 :日本@名無史さん:2009/10/26(月) 06:08:38
田中政権は成長よりも再分配に重点を置いた政権だった。

864 :日本@名無史さん:2009/10/26(月) 06:36:14
>>863
いや、成長が大都市に偏っていたので地方にも成長をというのが
政権の方針だったんだな。
新産業都市構想などというのはそれだ。成長路線であることに変わり
ない、というよりさらに促進させようとする流れだった。

ただし、このような流れに反発していたのが福田赳夫で、しかもその
福田路線を支持する党内勢力も多かったことから、田中は内閣改造
で福田を大蔵大臣として入閣させた。

それにより逆に路線が迷走することになるが、オイルショックがすべて
を吹き飛ばした。

しかし、これらは「新自由主義」より以前の歴史だな。

865 :日本@名無史さん:2009/10/26(月) 08:07:36
>>862
田中角栄はそういう守りに入らなければならない状況で私服を肥やす真似をしたから罪深い
中曽根小泉は再配分を行わなければならないときに緊縮財政を引いて国を破壊した

866 :日本@名無史さん:2009/10/26(月) 13:27:36
再分配なんて甘い
てめぇで稼げよ 好きにやらせてやっから




てのが新自由主義だろ

867 :日本@名無史さん:2009/10/26(月) 14:21:07
政治家ってのはしないでいいときして、いなくちゃいけないときにしないものなんだな

868 :日本@名無史さん:2009/10/26(月) 18:38:23
いや、しなくていいのにやったりせねばならない時にやらない時があるから時代が動き、歴史が作られる
それがなければ社会はそのままでよい

869 :日本@名無史さん:2009/10/26(月) 22:17:21
>>864
新自由主義の幕開けの中曽根康弘は当時は福田寄りだったもんな
同郷だし
福田も中曽根も東京中心
群馬はそのおこぼれ頂戴の発想
でも福田が入閣して抱きこまれた後逆に田中に接近
政界風見鶏 中曽根康弘の真骨頂w

870 :日本@名無史さん:2009/10/26(月) 22:21:34
タカ派というよりニワトリだもんなw

871 :日本@名無史さん:2009/10/26(月) 22:50:04
>>869
小泉の横須賀は東京とアメリカの両方おこぼれ頂戴だろw

872 :日本@名無史さん:2009/10/26(月) 22:51:42
>>868
諸行無常 盛者必衰の理

873 :日本@名無史さん:2009/10/26(月) 22:54:42
>>866
やれるもんならやってみろ




てのが格差社会だろw

874 :日本@名無史さん:2009/10/26(月) 22:58:08
やれねーよ




ってのが下流社会だろ

875 :日本@名無史さん:2009/10/26(月) 22:59:22
やらねーよ



てのがニートだな。

876 :日本@名無史さん:2009/10/26(月) 23:01:12
鳩山所信表明は、一応のところ新自由主義を否定した
反官僚を掲げながら、結局は角栄時代と変わらない利権誘導でしかなかった小鼠改革による失敗の裏返し

ただ子ども手当てとかは、どちらかというと旧態依然のバラマキによる買収
官僚の縄張り争いで待機児童がわんさかいる保育園とかは手つかず
スローガンばかりで実は本質的な国民のニーズが分かっていない
時間が経てばメッキが剥がれて民主の命取りになるだろう

877 :日本@名無史さん:2009/10/26(月) 23:01:34
犯らねーよ



てのが少子化社会w

878 :日本@名無史さん:2009/10/26(月) 23:10:24
オラオラ、やれよ!



なんてのはイジメ社会か?
現状では、国民感情は専ら自民党イジメというところだろうな。
>>876
自民党イジメで国民が溜飲を下げている間は民主党に風が
吹き続けるだろう。
だが、それにも飽きてしまう時までに民主党が有効な政策を
取れるかどうかだな。今のところ、交代したばかりだからという
御祝儀相場でもある。
一応、小泉は国民が飽きないように要所要所で手を打っていた。
支持率が下降を始めた時に電撃北朝鮮訪問と拉致被害者の
奪還。
迷走し始めて郵政法案が通らなかったときに大博打の郵政解散。

879 :日本@名無史さん:2009/10/27(火) 00:13:49
しゃちょまで一体何をやってるんですかw

880 :日本@名無史さん:2009/10/27(火) 05:44:04
>>878
溜飲を下げているのはマスゴミだろw

881 :日本@名無史さん:2009/10/27(火) 06:21:46
鳩山演説よかったね。感動したよ。これで日本も
先進国なみになるんだね。先進国はみな社民だよ。
アメリカが異常なんだよ。日本人もやっと目覚めた
わけだ。

882 :日本@名無史さん:2009/10/27(火) 06:24:44
>>878
参院選が終わるまで、まだまだ続くかも

883 :日本@名無史さん:2009/10/27(火) 06:25:44
>>881
社民というより民主ダル
アメリカも

884 :日本@名無史さん:2009/10/27(火) 06:43:05
働かざる者を食わせる世の中なんて

885 :日本@名無史さん:2009/10/27(火) 07:20:34
ニートだらけのネラーに言われたくない

886 :日本@名無史さん:2009/10/27(火) 07:24:55
>>885
そのことば そのまま返ってくるって知ってるかw

887 :日本@名無史さん:2009/10/27(火) 07:31:09
>>881
閣僚資産2位の元弁護士福島瑞穂がどうしたって?
どうせ参院選で民主が過半数取ったら国民新党も社民党も切り捨てられるよw

888 :日本@名無史さん:2009/10/27(火) 08:16:01
>>887
国民新支持の郵政票と社民支持の連合加盟労組票を民主の固定票
変えるまで連立は続く。その先にあるものは吸収合併だ。

>>883
社民とリベラルは同じもの。

889 :日本@名無史さん:2009/10/27(火) 12:19:45
民主がリベラル

890 :日本@名無史さん:2009/10/27(火) 16:47:15
民主=リベラル=隠れ社会主義

891 :日本@名無史さん:2009/10/27(火) 16:52:12
自民=利権=世界に冠たる社会主義

892 :日本@名無史さん:2009/10/27(火) 18:23:56
資本主義の皮を被った社会主義と言われる所以だ
だが新自由主義はそこからの脱却を図ったものだろう

893 :日本@名無史さん:2009/10/27(火) 22:38:15
甘かったなw
小泉=新自由主義=改革利権

894 :日本@名無史さん:2009/10/27(火) 23:04:19
単なるヤクザだな

895 :日本@名無史さん:2009/10/27(火) 23:39:10
>>894
おまいは薬師如来だとでも?

896 :日本@名無史さん:2009/10/28(水) 00:11:38
意味分かった>>894-895

897 :日本@名無史さん:2009/10/28(水) 07:36:35
>>892
スケールが小せえ利権だなw

898 :日本@名無史さん:2009/10/28(水) 07:37:09
間違い
>>897>>893へのレス

899 :日本@名無史さん:2009/10/28(水) 07:55:11
民主が労働段階の利権なんて考えないだろ
憲法改正の数合わせだよ二大政党なんて

900 :日本@名無史さん:2009/10/28(水) 11:58:45
>>898
はあ?
郵政民営化や年金崩壊狙った私的年金やら規制緩和ビジネスで
1500兆円を狙えるはずだったことも知らんのか


901 :日本@名無史さん:2009/10/28(水) 15:26:54
まあいいとこ400兆か
しかも動くというだけでだれか特定の懐に入るものではない
経済効果には違いないが利権というには

902 :日本@名無史さん:2009/10/28(水) 18:01:36
よかったなあアメリカにもってかれなくて
体制としては昔の戦費調達みたいなしくみの残骸で今後は国民の為に活かしてほしぃ

903 :日本@名無史さん:2009/10/28(水) 21:34:39
小泉孝太郎

904 :日本@名無史さん:2009/10/28(水) 22:19:26
>>899
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/nanminhis/1234341191/147

905 :日本@名無史さん:2009/10/29(木) 00:22:57
郵政民営化って新自由主義だったのか!!!

906 :日本@名無史さん:2009/10/29(木) 06:11:29
崩壊してから気づくなよ

907 :日本@名無史さん:2009/10/29(木) 07:22:56
それが歴史というものだろうな。

908 :日本@名無史さん:2009/10/29(木) 11:41:31
小泉が新自由主義とか井沢がそうだとか変だろ
あいつらはそれを利用しようとしただけだろ
人気取り、ひいては金儲け

909 :日本@名無史さん:2009/10/29(木) 21:19:31
利用しようとしたんだから新自由主義者じゃね?

910 :日本@名無史さん:2009/10/29(木) 23:02:31
新自由主義者ってのは「主義」つまり思想信条イデオロギーがそのようなもので
一種信奉しているということだな。
だから実際にそのような行動に結びつかなくても「そう本気で信じている」ことが
「主義者」たる根拠だろう。正しいかどうかはともかく。

行動を伴うものでも信じていればそうなる。
例え行動が多少的外れでも。

しかし、中には本気でそんなことは信じていないが、そのような態度を取り、
そのように振舞うことが、自分の利益になると考えて行動する者もいる。

この辺りは、本人に確認してみないと本当のところは分からないだろうな。

911 :日本@名無史さん:2009/10/29(木) 23:33:21
主義やイデオロギーは底辺を動かし
利益は上層を動かす
古今東西どこも同じだろ?

912 :日本@名無史さん:2009/10/29(木) 23:36:32
君子は義に喩り小人は利に喩ると言ってd(ry

913 :日本@名無史さん:2009/10/30(金) 05:33:50
竹中平蔵は1994年に著書「民富論」(講談社)で
「社会資本充実が日本の生きる道だ」「530兆円を投資せよ・外圧に頼らない内需拡大を実施せよ」
と、主張していた。

914 :日本@名無史さん:2009/10/30(金) 05:46:40
>>913
そしてかくも無残な経済に

915 :日本@名無史さん:2009/10/30(金) 06:08:20
>>911-912
だから現代はややもすると小人が政治家や経済界の大立者に
なってしまっているということだろう。
国民から見ても愚かだという振る舞いがしばしば見られる。

多くに人たちの幸福の為には自分たちの利を省みないという
心意気が伝わってくるかが重要で、その心意気が現代の義だろう。

916 :日本@名無史さん:2009/10/31(土) 10:58:59
義の立たないところに煙は立たないと言ってd(ry

917 :日本@名無史さん:2009/10/31(土) 11:43:49
>>913
内需ってイターイ何を買えと

918 :日本@名無史さん:2009/10/31(土) 14:54:17
そういや昔中曽根が首相の時に記者会見して涙目で

日本の皆さん外国製品を買ってください

なんてグラフを示しながら必死に語ってたなw

919 :日本@名無史さん:2009/10/31(土) 15:51:26
>>916
いわねーよ

920 :日本@名無史さん:2009/10/31(土) 17:14:19
松井石根

921 :日本@名無史さん:2009/10/31(土) 19:53:49
内需なんかないじゅ!

922 :日本@名無史さん:2009/11/01(日) 00:57:27
これからはエコ投資をしてエネルギー消費削減だろうな。

実はそんな話はオイルショックの時に既に出たことがあり、
それが元の木阿弥になってきつつあった。
それはやはり、経済は成長しないと多くの人が幸せになれ
ないと感じていたからだろう。

今後もしばらくはそんな話の繰り返しになり、しかもエネルギー
問題が出てくる頻度が上がってくるのだと思われる。

923 :日本@名無史さん:2009/11/01(日) 10:12:56
高速道路は乗用車についてはエコカーのみタダにすれば?

924 :日本@名無史さん:2009/11/01(日) 10:30:26
小沢がまた権力を握ったようだが結局は田中角栄路線が復活するんじゃ?

925 :日本@名無史さん:2009/11/01(日) 11:24:42
産業革命とはエネルギー革命だった
エネルギーが削減されれば産業は衰退する

926 :日本@名無史さん:2009/11/01(日) 20:21:47
太陽エネルギーや燃料電池など脱化石のエネルギー革命じゃないの?

927 :日本@名無史さん:2009/11/01(日) 21:49:26
人類だっていつかは滅亡するんだからそんなにじたばたするなw

928 :日本@名無史さん:2009/11/01(日) 23:38:39
滅亡したいのかよ

929 :日本@名無史さん:2009/11/02(月) 06:20:01
日本の新自由主義は前期中曽根、後期小泉

930 :日本@名無史さん:2009/11/02(月) 07:24:36
20数年ふた昔

931 :日本@名無史さん:2009/11/02(月) 12:05:44
中期小泉、後期鳩山だる

932 :日本@名無史さん:2009/11/02(月) 14:34:12
タバコ大幅増税へ

933 :日本@名無史さん:2009/11/02(月) 19:36:08
新自由主義ですっかり禁煙が定着したな

934 :日本@名無史さん:2009/11/02(月) 23:10:27
禁煙は二酸化炭素削減のイントロだったのさw
あとはニュージーランドの羊のげっぷを阻止せねば

935 :日本@名無史さん:2009/11/03(火) 00:32:17
グローバリズムの恩恵を一番受けたのが中国。グローバリズムとは実際の上ではIT技術の
進化によって距離を越えて意思の伝達が可能になったこと(Eメールで図面や各種書類を
添付して送ることが出来る上簡単な打ち合わせや会議も可能になった)と金融技術の発
展(私はこれこそがグローバリズムの正体だと思っている)によって国境線に関係なくどこの
国の会社が作った利益も吸い上げることが可能になったことのこと。
インターネットの解放によって上記の条件が整ったため90年代半ばから人件費の安里公害
対策費の安さに目をつけた外資がこぞって中国に工場を作った。
しかしアメリカは中国とほんとに長期的に付き合っていくつもりなのだろうか。通貨の管理もろく
に出来ない、出してくる数字はでたらめ、常に暴動が起きていて経済の成長が止まれば内戦
になってしまうのではないだろうか

936 :日本@名無史さん:2009/11/03(火) 02:50:27
>>935
中国はいわば「漁夫の利」だろう。
それにグローバリズムの原型は「軍事」だ。トルーマン・ドクトリン、
パックス・アメリカーナだな。

東西冷戦の際、当初はアメリカが2.5戦略で対抗していた。
2.5戦略とはアメリカが単独でソ連・中国との二正面戦争を遂行し、
かつひとつの局地戦争をも同時に遂行できる(だけの軍事力を持つ)こと。

当初は実際にそれくらい圧倒していた。核兵力で大きく勝っていたし、
何と言っても第二次大戦の被害が最も少ない大国だったからだ。

しかし核技術でソ連に並ばれ、宇宙開発競争では先行された。
これでアメリカが慌てた。軍拡と宇宙開発競争にハマってしまった。
そこへ局地戦争が起こってしまった。「ヴェトナム」だ。
軍事費は膨大になった。欧州はNATOでなんとかしのいだが、東洋は
日本を防衛線にするしかなく、日米安保がある為軍事費は財政を圧迫。
ヴェトナムの戦局悪化でニクソン訪中。ここでアメリカは中ソを分断する
手に出た。既に中ソは対立していたからで、これはこの時点ではうまくいった。

しかしそれは同時に、後にソ連と東欧の社会主義体制が崩壊する際、
中国を(北朝鮮も)温存することにつながってしまった。
実はアメリカも軍事的には疲弊していた。それでも冷戦終結後は世界の警察官
を自認してしまったから引くに引けない状況。中国が大きく伸びてしまった。

漁夫の利といえば、実は日本もそうだ。軍備に殆どカネをかけずに経済成長
できたのだから。

937 :日本@名無史さん:2009/11/03(火) 02:55:43
中国は何が強いと言ってやはり「人間の多さ」だろう。
アメリカの3倍以上、4倍にも迫る。
社会主義経済で疲弊していてくれたら良かったのだが
政治体制がそのままで経済だけ伸びてしまった。

アメリカはしぶしぶでも付き合うしかない。が、ひとたび
対立してしまうととんでもないことになる。

938 :日本@名無史さん:2009/11/03(火) 09:34:37
4倍以上だよ

939 :日本@名無史さん:2009/11/03(火) 13:42:20
結局新自由主義は冷戦が崩壊して起きたのだが、社会主義陣営で消えたのは
ソ連と東欧の社会主義体制だけだ。

資本主義の米と日本、中国が伸びた。
それと発展途上国や新体制の国ではやはり大きな国が伸びてきた。
ロシア、インド、ブラジル
中国を併せてBRICsということになる。インドネシアを入れれば
BRIICsだな。

新自由主義とはこれらの国と拮抗する関係が新たにできた時代における
日米などの基本的な考え方だっただろう。
それがひと段落した今、今後は新たな大国の覇権を巡る争いになるのか
新たな協調関係が築かれるのかはこれからだ。

940 :日本@名無史さん:2009/11/03(火) 16:49:58
>>933
新自由主義だから禁煙になったんじゃないだる

941 :日本@名無史さん:2009/11/03(火) 20:19:36
地球温暖化の影響だろう

942 :日本@名無史さん:2009/11/04(水) 06:27:15
いや単なるマナー

943 :日本@名無史さん:2009/11/04(水) 07:58:48
つ香港

944 :日本@名無史さん:2009/11/06(金) 00:07:25
つ上海ディズニーランド

945 :日本@名無史さん:2009/11/06(金) 05:57:20
中国なんてクソだよな

946 :日本@名無史さん:2009/11/06(金) 12:19:13
つクン

947 :日本@名無史さん:2009/11/07(土) 00:17:02
祝日明けから今日まで大連に行ってきたが、もう中国も日本と同じような
先進国だな。
工業地帯などは見ていないが、ソフトウェア等の開発体制はかなり充実
してきている。
それと、日本語または英語がきちんと話せる技術者が多くなってきた。
2004年にも一度行ったのだが、その時とは雲泥の差があった。
それと仕事熱心さでは、今の日本人以上ではないだろうか。
中国は後生恐るべしと思ったと同時に、日本人よもっとしっかりせいとも
思えたな。

948 :日本@名無史さん:2009/11/07(土) 01:18:55
そんなに早く外国語が話せるようになるの?

949 :日本@名無史さん:2009/11/07(土) 03:36:44
>>948
ええと、どういう意味か不明だが日本語や英語を
同じ人が上達したというより、若い世代が以前の
若かった人たちより話せるようになっていたという
印象だった。
だからそれは、それだけ国として取り組んでいる
ということなのだろう。

950 :日本@名無史さん:2009/11/07(土) 12:12:33
日本はいったいどうなってしまうのだろう

951 :日本@名無史さん:2009/11/07(土) 12:38:36
このスレ
ものすごく伸びたなw

952 :日本@名無史さん:2009/11/07(土) 19:10:13
そうかこれから伸びるのは中国かw

953 :日本@名無史さん:2009/11/07(土) 19:14:33
日本史はやがて中国史の地方史に

954 :日本@名無史さん:2009/11/07(土) 22:47:57
日本が久々に化石賞を受賞したよ

955 :日本@名無史さん:2009/11/08(日) 00:08:26
(^^)

956 :日本@名無史さん:2009/11/08(日) 11:06:57
新自由主義を通じて、日本にも奴隷文化が根付いていくんだろ?

957 :日本@名無史さん:2009/11/08(日) 11:24:46
派遣=奴隷か?

958 :日本@名無史さん:2009/11/08(日) 13:04:36
キリシタン大名の大友、大村、有馬の甥たちが、天正少年使節団として、ローマ法王のもとにいったが、
その報告書を見ると、キリシタン大名の悪行が世界に及んでいることが証明されよう。

『行く先々で日本女性がどこまでいっても沢山目につく。ヨーロッパ各地で50万という。肌白くみめよき
日本の娘たちが秘所まるだしにつながれ、もてあそばれ、奴隷らの国にまで転売されていくのを正視
できない。鉄の伽をはめられ、同国人をかかる遠い地に売り払う徒への憤りも、もともとなれど、白人
文明でありながら、何故同じ人間を奴隷にいたす。ポルトガル人の教会や師父が硝石(火薬の原料)
と交換し、インドやアフリカまで売っている』と。

959 :日本@名無史さん:2009/11/08(日) 16:36:18
奴隷とか言ってるがそれを望んだのは他でもない本人だ。
正社員よりフリータや派遣の方が企業の人間関係のしがらみがないし自由だし
甘やかされた上に社会に出てからも厳しい道を選びたくないからそうしたんだろ。
なのにそれが裏目に出たからってギャーギャー騒ぐ。

自分さえよければという考えの奴は自分が危機に陥ったって誰も助けてくれないよ。

960 :日本@名無史さん:2009/11/08(日) 17:42:11
というより、自由を指向したらうまくいく者とそうでない者が現れるのは
当然だろう。
ただし、派遣が広がったのは派遣法の改正で、これは政策によるところ
が大きい。

961 :日本@名無史さん:2009/11/08(日) 18:56:03
うまくいった派遣っているの?

962 :日本@名無史さん:2009/11/08(日) 18:59:47
yuだや、白人どもは植民地支配で
支配地域の住民の共同体を徹底的に破壊する

日本も数十年かけて都会、個人主義、ださい・うざいの名の下に
地域共同体は破壊されてしまった

963 :日本@名無史さん:2009/11/08(日) 19:16:45
自由は甘い罠

964 :日本@名無史さん:2009/11/08(日) 20:13:46
小泉路線とはどういうものか、説明しておく。

@富裕層に一層富が集まりやすいようにする。
  (例:株の一定の投資額以上に対する減税措置 法人税減税)
A富裕層以下の国民は生活レベルを中流より下にして、人件費を下げる。
  (例:派遣法などの労働法制の規制緩和。実力主義の推奨)
B上記の二つにより富裕層の資産を増やし、富裕層の投資効率を最大にする。
C格差は固定する。効率的な社会運営ができるように階級流動は極力避ける。
 (例:日本育英会の廃止、生活保護費カット、定率減税廃止)
D低所得者層の不満は当面は自己責任論を喧伝する事で相殺する。
 長期的には愛国心教育をする事により、不満の矛先を避けやすくする。
 効率的な社会のため、国を担う有識者は基本的に富裕層のみで構成する社会
 を目指し、下層民は低コスト労働者として教育する。下層民は愚鈍であって
 も従順であれば問題はない。
 (例:日本育英会の廃止、生活保護費カット、定率減税廃止、愛国心教育)
Dコストを下げるため、社会福祉やインフラ不備の不便は自己責任とし、公的
 扶助は基本的になくす。
 (例:障害者自立支援法、年金受給年齢引き上げ) 

これが事実であり、悪意で曲解したところも、誇張もない。これに腹を立てたの
なら、それは己が小泉改革を誤解していただけに過ぎない。

富裕層の効率的な投資が最重要視され、それに支障を及ぼす社会制度は基本的に
なくすのが「改革」である以上、中間層以下の地方住民や、都市部でも低所得の
確率が高い母子家庭や老人、病人、ネットカフェ難民などは政府がコストをかけ
て 守る対象でもなんでもないということだ。

965 :日本@名無史さん:2009/11/08(日) 21:49:32
>>964
小泉路線というものはそういうものだろうが、歴史的に考えれば
そこから始まったものではない。

「受益者負担」の原則。この考え方がまずあって、この派生形だ。
では受益者負担の原則はといえば、これは欧米から入ってきた
「消費税」の考え方であり、また金融機関の手数料ビジネスなど
もそうした考えから出てきたものだ。

日本は大平内閣が売上税という名目で導入しようとしたが失敗。
大平急死を受けて鈴木善幸内閣が成立したが、その問題に触れる
にはまず行政改革ということになった。それを推進したのが土光
敏夫と、行政改革担当大臣となった中曽根康弘だった。

それが、その後成立した本格政権である中曽根内閣の路線に
なっていくが、消費税導入までには至らなかった。結局竹下内閣
で消費税成立。

小泉も消費税アップには消極的だったが、この先は歴史は繰り返す
轍を踏むような気がしてならないが。

966 :日本@名無史さん:2009/11/08(日) 23:47:40
消費税はいずれ上がるだろうね

967 :日本@名無史さん:2009/11/08(日) 23:54:08
受益者負担の原則を徹底させたら政府なんか要らなくなるよな

968 :日本@名無史さん:2009/11/09(月) 05:47:57
だから小さな政府なんだろ?

969 :日本@名無史さん:2009/11/09(月) 06:00:48
シー・シェパード新法案、提出困難 「海賊」判断 慎重論
 暴力的な調査捕鯨妨害を繰り返している米国の環境保護団体「シー・シェパード」(SS)を取り締まる
新法の法案提出・制定が、困難な情勢となっている。今シーズンの南極海での調査捕鯨開始が月内
に迫っているにもかかわらず、政府内で異論が出ており、意見統一ができていないためだ。このままで
は、法的な対策が講じられないまま、捕鯨船団は出港することになり、捕鯨関係者は「犯罪行為をして
いるのはSSなのに、われわれは今シーズンも逃げることしかできないのか」とあきらめ顔だ。(産経新聞)

970 :日本@名無史さん:2009/11/09(月) 07:51:26
>>968
小さな親切 大きなお世話

971 :日本@名無史さん:2009/11/09(月) 22:33:25
一瞬>>964がしゃちょかとオモタ

972 :日本@名無史さん:2009/11/09(月) 22:57:00
>>969
SSの船なんか空爆が妥当

973 :日本@名無史さん:2009/11/09(月) 23:11:06
グリーンピースの船をフランス軍が沈めた時はマジキチと思ったけど
自分たちがその被害に会うとさすがフランスだと感心してしまう
シーシェパードの船なんて沈めちゃえよ

974 :日本@名無史さん:2009/11/09(月) 23:28:34
潜水艦「なだしお」に秘密裏に復帰してもらい
海中から護衛してもらってシーシェパードの船に
激突してもらったらどうだろう

イージス艦「あたご」だと目立つからなw

975 :日本@名無史さん:2009/11/10(火) 00:18:41
威嚇ならイージス
実力行使なら潜水艦

976 :日本@名無史さん:2009/11/10(火) 07:43:09
新自由主義でも捕鯨はどうにもならんみたいだなw

977 :日本@名無史さん:2009/11/10(火) 23:09:43
ホゲ

978 :日本@名無史さん:2009/11/11(水) 00:20:40
さてそろそろ

979 :日本@名無史さん:2009/11/11(水) 00:56:20
次スレか?

980 :日本@名無史さん:2009/11/11(水) 06:52:30
「国の借金」が9月末現在、864兆5226億円
10月1日時点の人口推計(1億2756万人)から算出すると、国民1人当たり約678万円の借金を背負っている計算

981 :日本@名無史さん:2009/11/11(水) 22:29:12
新自由主義以前からだな。
しかし、国債の特例法ができてから一気にという感じだ。

982 :日本@名無史さん:2009/11/12(木) 01:35:43





  侵略者の台湾ゴキブリはとっとと日本から出ていけ!


   http://www.youtube.com/watch?v=f7LXG9gqzbo






983 :日本@名無史さん:2009/11/12(木) 07:37:39
ここは憂国スレか?

984 :日本@名無史さん:2009/11/12(木) 11:52:59
資源枯渇は南西諸島の利権を巡る国際紛争に

985 :日本@名無史さん:2009/11/12(木) 22:19:38
      ,,-''"´ ̄ ̄ ̄`"''- 、
      /             \
    /                  '、
   ,'     r'"´ ̄ ̄`" ̄ ̄`ヽ |
    |      .|   二ニ     |.|
   |   ./  _,,;;:===''   '==:;;,_リ
   .⊥  .|  'ミ'´,.=、    , ,.=、`ツ   
  (⌒`ヽ_|   く● _) .、〈.く●_).{.  
   | ヽく     `ー一'   .'、'ー‐' ',    
   .\_ \    ,ィ´ヽ  )   .|               (,, (
     .| '、   / `⌒(て´_∠___________)ノ
     .| '、 l ( ^ー'二二´(;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;(          ((;;)
     .|  \  `         ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    /.\ '、 \        / プッ
  ''"´ヽ .`"'- ,,`''- ,,__/、
      \     ̄ ̄ ̄ ̄ノ "''

986 :日本@名無史さん:2009/11/12(木) 22:20:10
 

987 :日本@名無史さん:2009/11/12(木) 22:20:50
次スレ

農村の歴史
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1150561857/

 

988 :日本@名無史さん:2009/11/12(木) 22:24:10
 

989 :日本@名無史さん:2009/11/12(木) 22:27:46
 

990 :日本@名無史さん:2009/11/12(木) 22:28:49
990

991 :日本@名無史さん:2009/11/12(木) 23:11:38
>>987
うそつけっw

992 :日本@名無史さん:2009/11/13(金) 06:05:03
中国はインフレ危機へ

993 :日本@名無史さん:2009/11/13(金) 22:24:54
新自由主義の中国

994 :日本@名無史さん:2009/11/13(金) 22:54:55
>>991
じゃあこれ使え

日本の本当の歴史
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1245807658/

995 :日本@名無史さん:2009/11/13(金) 22:55:52






鈴木眞哉史観を疑う
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1169129287/





 

996 :日本@名無史さん:2009/11/13(金) 22:59:21
>>994
こっちな


■忍者の歴史■
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1174739523/

997 :日本@名無史さん:2009/11/13(金) 23:00:10
ここでやってろ
ひっそりとな

離島の歴史(小笠原・南鳥島・などなど)
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1063196885/

998 :日本@名無史さん:2009/11/13(金) 23:43:25
よほどこのスレが伸びたのが悔しいみたいだなw

999 :日本@名無史さん:2009/11/13(金) 23:44:55


1000 :日本@名無史さん:2009/11/13(金) 23:44:58
バンザーイ(^^)

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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