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謎の女王卑弥呼は誰か?邪馬台国問題に終止符!33

1 :神奈川県民:2009/07/18(土) 21:08:32
三國志卷三十 魏書三十 東夷傳 倭人伝
其國本亦以男子為王住七八十年倭國亂相攻伐歴年乃共立一女子為王名曰卑彌呼
事鬼道能惑衆年已長大無夫婿有男弟佐治國
自為王以來少有見者 以婢千人自侍唯有男子一人給飲食傳辭出入
居處宮室樓觀城柵嚴設常有人持兵守衛

謎の文献 魏志倭人伝に記された、
女王卑弥呼とは誰だったのか、邪馬壹國とは何だったのか。
天皇家の祖、日本建国、魏志倭人伝について語ろう。

408 :日本@名無史さん:2009/07/25(土) 00:24:18
>>406
俺も爆笑したwwwwwwwwwwww

多分ドン来いスレで木津に勢力を伸ばしたヤマト王権の一派?と丹波の結びつきの話を
脳内で消化できなくてかかるストーリーになったんだと予想wwwwwww

409 :河童虫:2009/07/25(土) 00:25:21
>>403

>どれも、古代史とは関係ナシ

話しの内容をちょん切って、一部分を掲載する事によって
関係ないとする行為は実に不十分なせつめいであり、あるいみ意図的にある一方への
誘導にもとれる
説明するのであるならば、一部分ではなく
全体の流れを掲載し、せつめいすべきではないのかね?

それともなにかい
一部分を掲載し、意図的に事を進めていかないと否定できないほど
短絡的な判断だったのかい?

そうであったなら、大変遺憾だな

それに、>>344>>347なんて 抜き取った部分だけでも十分古代史だと思うが

410 :改め ◆PWTcGEfp1s :2009/07/25(土) 00:28:28
>>406
>お・ま・え・は・ア・ホ・か!

あら、面白いと思ったらいけないんですか?
わたしは、「丹波派」ではなく「マキムク派」なんですが、
「丹波」というのは、卑弥呼が活躍した時代(二世紀〜三世紀)
天皇家から重要な扱いをされてるんです。
たといえば、記紀にみる、天皇の妻、いわゆる、皇后が丹波から出されてるんです。
だから、「おもしろい」ておもわないほうが変なわけで・・・。

411 :日本@名無史さん:2009/07/25(土) 00:30:16
>>394
勘注系図のどこに卑弥呼が書いてあるんだよ
どの海部氏の世代の並びに書いてある誰のことなんだよ
頁でもいいよ
おしえてほしい

412 :河童虫:2009/07/25(土) 00:31:51
>>407

リンク先を提示した(ヒットできないけど)という事は
そこに書かれている内容を把握しているということだから、かいつまんで説明してくれ
ただ、ものぐさもしくわ安易にリンク先を提示したのではないだろうから

それともリンク先の内容も理解せずに貼り付けたのかい?
そうじゃないよね
説明ぐらいいとも簡単にできるぐらいに把握しているから
その内容と比較して私の行為を否定したんだよね?

413 :改め ◆PWTcGEfp1s :2009/07/25(土) 00:33:51
>>408
お前のほうが爆笑だよ。
わたしが、いつ、「卑弥呼=丹波の娘」いったんだよ?
マキムク(大和)の次の候補ていえば、河内、丹波、筑紫とかだろう?
どっか〜青森とかから出したって発言より〜面白いと思うけどな。


414 :改め ◆PWTcGEfp1s :2009/07/25(土) 00:36:57
>>409>>412
わたしは否定する、理由は>>407で述べた。
ハッキリいって「言語学」なんて覚えても意味ナシ。

ゴチャゴチゃ言ってないで、なんで関係あるのか?
君こそ、説明してくれ。

415 :日本@名無史さん:2009/07/25(土) 00:43:38
改めドツボのアホへ

椿井大塚古墳が何処にあるのか調べろカス!w
丹波ってどの地域をさすのか調べろドアホ!www


416 :河童虫:2009/07/25(土) 00:50:59
>>414

>わたしは否定する、理由は>>407で述べた。
ハッキリいって「言語学」なんて覚えても意味ナシ。

全然述べてない。ヒットできないリンク先を貼り付けて
何がどう説明なんだね?
そんな説明の仕方が通るのは、君の脳内だけの話だよ

>覚えても意味なし

だからどう意味がないんだね?
意味がないと判断するには、意味のあるものと比較して初めて意味がないと表現できるものだ
だから君が発した「意味がない」と判断した材料がどうであるかこちら側としては知りたい

>ゴチャゴチゃ言ってないで、なんで関係あるのか?
君こそ、説明してくれ。

言葉は人が古来から使用している伝達手段だからだよ
十分古代史、いや歴史だよ


でも、君が否定してるのはそんなことではない「内容」だよね?
だから「内容」のどのような部分が、否定されなければならないのかと
説明を求めているんだよ   当然の要求だよね?
だから、>>407みたいな説明モドキではダメなんだよ
しかもリンクを貼り付けた当の本人が全然把握していないんじゃ、シャレにもならない。
とんだ茶番劇だ

417 :河童虫:2009/07/25(土) 00:53:53
ま、今直ぐ説明しろと言っても突然のことで
内容がまとまらないだろうから、一晩考えて説明の内容をまとめることだね

418 :改め ◆PWTcGEfp1s :2009/07/25(土) 01:02:58
>>416
>ヒットできないリンク先を貼り付けて
>何がどう説明なんだね?

http://c.2ch.net/test/-/gengo/i

>だからどう意味がないんだね?

わたしが「言語学スレ」をみたかぎり、「古代史」というより
「方言」のほうが近いのではなかろうか、と感じた。

>言葉は人が古来から使用している伝達手段だからだよ
>十分古代史、いや歴史だよ

我々は、中国二十四史の通称 魏志倭人伝に記された
「卑弥呼や邪馬壹國」を調べてるんですよ。
日本人の言葉、「言語学」なんて直接関係ナイわけで、
そんなのを覚えたところで、極わずかしか意味をなさない。

>でも、君が否定してるのはそんなことではない「内容」だよね?
>だから「内容」のどのような部分が、否定されなければならないのかと
>説明を求めているんだよ   当然の要求だよね?
>だから、>>407みたいな説明モドキではダメなんだよ
>しかもリンクを貼り付けた当の本人が全然把握していないんじゃ、シャレにもならない。
>とんだ茶番劇だ

君が「古代史=言語学」と勘違いしてしまってるだけ。
いつか教えただろう? もう忘れたのか?
言語学なんて覚えても古代史に強くなりません。
古代史というのは、「文献史学」と「考古学」なんですよ。
ハイ〜くだらん話はもうおしまい。 単なる〜君の勘違いてことよ。

419 :改め ◆PWTcGEfp1s :2009/07/25(土) 01:09:31
河童くん

太国氏が有りもしない「倍暦」を一生懸命調べてただろう?
本人は一生懸命調べて、覚えたつもりだろうが、ハタからみたら「時間お無駄」にしか
見えなかっただろう?君は、あれと同じで、
「勘違いして一生懸命覚えてしまった・意味のなさないことを学んだ」
てことだよ。

大体、
>言葉は人が古来から使用している伝達手段だからだよ
>十分古代史、いや歴史だよ
なんて、いうじたいオカシイよ。
君が調べてるのはなんなんだい?中国文献の「倭人伝」ではないのか?
日本語の言葉じゃないんだぞ?君が調べてるのは「万葉集」なのか?



420 :日本@名無史さん:2009/07/25(土) 01:11:54
卑弥呼 の字を 日本人がどう発言したのか? 

これぐらいしか「言語学」の活躍する場はありませんね。


421 :日本@名無史さん:2009/07/25(土) 01:12:30
>>326
>母音「i」を付ける事で静止し、名詞になる。

これだと、四段動詞・上二段動詞の名詞化は説明できるけれど、
他の動詞は説明できない。

下二段「流る」は「流る+i」で「流り」にはならない。名詞化は「流れ」
e音にも静止させる働きがあるのだろうか。
下二段は他にも、投ぐ→投げ 寄す→寄せ 教ふ→教へ など

下一段「蹴る」は足蹴(あしげ)というように、名詞化すれば「け」

上一段「着る」は「着る+i」で「着り」とはならない。名詞化すれば普段着などの「き」
他に、似る→似 見る→見 射る→射 などがある。
i音に静止させる働きがあるのなら、kにiが付いて「着」になって、「る」が付いて動詞化したのだろうか。
それでは、「動詞が先という道理」に反する。

「登る」が「登り」と名詞化することをi音の働きとして説明しようとすると、
下一・下二・上一それぞれに、別個の名詞化の説明が必要になる。

422 :河童虫:2009/07/25(土) 01:16:08
>>418

>わたしが「言語学スレ」をみたかぎり、「古代史」というより
「方言」のほうが近いのではなかろうか、と感じた。

ここも詳しく説明よ惜しく
君が感じた事なんて私には分からないので  で、どのように方言に近いのか?


>日本人の言葉、「言語学」なんて直接関係ナイわけで、
そんなのを覚えたところで、極わずかしか意味をなさない。

学問とは、その極わずかな可能性を追求するものだよ
で、その極わずかと判断した部分はどの部分  簡単だろう
直接関係ないと前文で否定してからの「極わずか」に修正なんだから

>君が「古代史=言語学」と勘違いしてしまってるだけ。
いつか教えただろう? もう忘れたのか?
言語学なんて覚えても古代史に強くなりません。

別に強くなりたくて学んでいるのではないので見当違いもいいところ


>古代史というのは、「文献史学」と「考古学」なんですよ。
ハイ〜くだらん話はもうおしまい。 単なる〜君の勘違いてことよ。

さ〜て限定しちゃったよ
で、どうしてそう限定できるのか説明よろしく
私はそう限定できる材料を持っていないので、限定断言できる根拠はなにか説明してくれ

423 :改め ◆PWTcGEfp1s :2009/07/25(土) 01:16:23
ほら〜バカが寄ってきたw

せいぜい、ヒミファ、ヒミカ、ビミファ、ビミコ とか言って遊ぶことだねw


424 :421:2009/07/25(土) 01:20:18
>>421のつづき

ところで、「蹴」「流れ」「見」「登り」などなど、すべて「たり」が続きうる。
「蹴たり」「流れたり」「見たり」「登りたり」
つまり、これらは連用形に分類される。
動詞の名詞化を連用形の性質とすれば、四段だろうが上一だろうが、
活用の種類に係わらず、一つの理屈で説明がつく。
活用の種類ごとに別の理屈を用意しなければならない理論より、
統一的説明の方が優れていると考えるのが道理ではなかろうか。

科学は、より少ない法則、より少ない原理に基づいた理論を優れた理論とするわけで、
物理学の理論も、そのように評価される。
ただし、物理学のように実験で理論の正当性を実証できないので、
i音の働きで名詞化したんだと言い張ることはできる。

425 :411:2009/07/25(土) 01:20:32
>>423
>>411に答えてくれよ

426 :411:2009/07/25(土) 01:21:46
今日は無理だが勘注系図pdfで保存してあるから上げようか?

427 :日本@名無史さん:2009/07/25(土) 01:23:21
>>426
横からだけど、それ欲しい。
先日から、ネットで探してたけど、見つからなかった。
でも、著作権的に大丈夫なの。

428 :411:2009/07/25(土) 01:24:39
>>426
もちろん引っかかるよ
だから時間区切って短い間だけ上げるつもり

429 :改め ◆PWTcGEfp1s :2009/07/25(土) 01:25:34
>>424
スレ違い
http://c.2ch.net/test/-/gengo/i
卑弥呼、邪馬台国に関係するか?

>>425
>>394は私ではない。

>>426
お好きなように〜。

430 :日本@名無史さん:2009/07/25(土) 01:27:28
>>429
ああそうかこちらのミスであった。

431 :改め ◆PWTcGEfp1s :2009/07/25(土) 01:31:31
おまえら〜もう1度、
スレの「タイトル」と「サブタイトル」を
よく嫁っっ!

は〜〜疲れるな・・・さて、寝ようかな。
ドンコイを見習うことだな。

432 :河童虫:2009/07/25(土) 01:34:53
>>421

私は母音「u」についての名詞化を説明したのであって
その他の母音はまだ何も触れていませんが

それに、似る→似 見る→見 射る→射や着るなどは

似(に)、見(み)、射(い)、着(き)という 母音「i」で終了し、最初から短音で成立し、
母音「u」からの静止の必要性のないもの
逆に静止から動にするために母音「u」を必要とするものです。

433 :改め ◆PWTcGEfp1s :2009/07/25(土) 01:36:52
>>432
スレ違い

少しは、周りの迷惑も考えたら?
では、あとは愛知県民さんに・・・zzzzzzzz

434 :縦目仮面:2009/07/25(土) 01:45:27
連用化機能より名詞化機能のはうが先に成立してると思うけど、この議論は難しい。しかし
古代史ではないが、十分学問になってますよ。

435 :河童虫:2009/07/25(土) 01:53:37
>>419

>太国氏が有りもしない「倍暦」を一生懸命調べてただろう?
本人は一生懸命調べて、覚えたつもりだろうが、ハタからみたら「時間お無駄」にしか
見えなかっただろう?君は、あれと同じで、
「勘違いして一生懸命覚えてしまった・意味のなさないことを学んだ」
てことだよ。

いや、太国氏の倍暦を否定するつもりもないし
否定できるほどの材料も持ち合わせていない。だから否定などできない
という理屈です。
それともあなたは否定できる材料を持ち合わせて否定しているのですか?
それだったら後ほど太国氏に伝えておきます。


>「勘違いして一生懸命覚えてしまった・意味のなさないことを学んだ」
てことだよ。

こんな抽象的なつっこみどころ満載の言葉をを安易に使うから
容赦なく突っ込まれるのです。
人の研究を否定するのなら、それなりの覚悟をもって否定することです。
ま、ここは場末の2ちゃんですから


でも太国氏の研究とそれに関連する知識は
尊敬するものがありますよ 並みの集中力では成し遂げられないものを感じます。
一芸に秀でてるというんですか?
人というものは、一度生をを受けたからにはそうありたいものです。
広く浅くではなく、

436 :日本@名無史さん:2009/07/25(土) 02:29:01
>>432
理屈は何とでもつけられるわけで、ならば、どちらが優れた理論かという評価になります。
より少ない法則、より少ない原理に基づいた理論を優れた理論とするというのが科学の道理です。
実験によって理論の正当性が立証できない以上、科学の道理に従うのが道理でしょうw
どちらが優れた理論か明白です。


437 :日本@名無史さん:2009/07/25(土) 02:43:16
>>432
>私は母音「u」についての名詞化を説明したのであって
>その他の母音はまだ何も触れていませんが

「流る」「投ぐ」「寄す」「蹴る」は母音「u」ですが。

438 :日本@名無史さん:2009/07/25(土) 05:11:09
>>427
http://www1.axfc.net/uploader/Ne/so/57944

key : 2ch

439 :美濃もん太 ◆hF.jG29Cew :2009/07/25(土) 05:22:27
>>432
この説明は良く解る

あ、え、う、い、お


んで、確か母音の本当の並びはこうだったはず
んで古代日本には言霊とかいう観念がある

440 :美濃もん太 ◆hF.jG29Cew :2009/07/25(土) 05:33:34
ふ→う
フ→ウ

ヰ→イ

ヂ→ジ

あま→アマ
にこ→ニコ
ふう→フウ
ぬめ→ヌメ
しつ→シツ


441 :美濃もん太 ◆hF.jG29Cew :2009/07/25(土) 05:46:01
日本語を正しく理解しないから「天照は太陽神だ」なんて話になるんだよな

アマテラス→アマをテふ
だよ
×アマ=空・宇宙
○アマ=水・雨・雲・海
アマテラスは太陽じゃなく、むしろ雨乞いの神様だよ

ちなみに太陽は「日(ヒ)」だから、「お日さま」て言うんだよ
【別天つ神(アマテラスより以前の神)】
高御産巣日神
神産巣日神
これらが太陽神
太陽神はいわゆる「別天神」だよ



442 :美濃もん太 ◆hF.jG29Cew :2009/07/25(土) 05:59:10
>>437
流る→ナ・ガル
「ナ」は、流、菜、長、とかそういう意味
「ケ」は、気、怪、着とかだよ


「投げる」に関しては、本来の日本語は「放る(ほうる)」だから

443 :日本@名無史さん:2009/07/25(土) 07:20:37
>>438
いただきました。ありがとう。

444 :河童虫:2009/07/25(土) 07:31:50
>>437
なぜ、文語体を持ち出してまで反論しなければならないのか?
貴方の真意が理解出来かねます。

このへんが
掲示板の嫌らしいところですか?

私は言語を語っているのです。
普段から
「投ぐ」なんて使用し会話されていますか?

445 :doontakukaの弟子:2009/07/25(土) 08:27:01
倭迹迹日百襲媛命と孝元は腹違いの兄妹であり百襲媛命は考霊の皇女。
伊香色謎命は孝元の妃であり開化の后でもある。
伊香色謎命は崇神の母であり崇神即位と同時に皇太后となる。
どうも、倭迹迹日百襲媛命より伊香色謎命のほうが大物で長生きしたようだ。
倭迹迹日百襲媛命が卑弥呼で、伊香色謎命が壱與であるように思えてきた。

446 :日本@名無史さん:2009/07/25(土) 08:47:36
>>444
え?

君の主張が正しければ、カムにi音が付いてカムイになったのは、
アイヌ語と日本語が分化する前の古代ということになる。
なら、できるだけ古い時代の言葉を素材にして議論しなければならないと思ったんだけど。
河童言語学では、現代語の研究で、神という言葉が誕生するより前の言語状況がわかるというのか。

447 :doontakukaの弟子:2009/07/25(土) 08:58:29
>>426
勘注系図では、天豊姫=台与=由碁理(建諸隅)の子=開化妃ですね。

448 :日本@名無史さん:2009/07/25(土) 09:59:05
鳥居=鴨居=かもい=カモイ=カムイ=カミ

ですよ。

神社の「鳥居」は、本来「鴨居」と呼ばれていたはず。
構造が同じなんだから。


449 :河童虫:2009/07/25(土) 10:13:04
>>446
「投ぐ(なぐ)や」「投げる」に、新しいも古いもありません。
「投ぐ」とするから違和感があるので
「なぐ(なく)」で話しを進めればいいのかと

「なく」の静止形は「なき」

450 :doontakukaの弟子:2009/07/25(土) 10:21:13
伊香色謎命は自分と孝元との間の子である、彦太忍信命を天皇にする事ができず
孝元と欝色謎命の間に生まれた開化に第九代天皇の座を奪われてしまう。
すると、伊香色謎命はすかさず開化とHして第十代崇神を生んでしまった。
たいした珠だぜw

451 :河童虫:2009/07/25(土) 10:31:44
>>446
全てではありませんが、人が存在するかぎり歴史はわかりますよ。

例えば「カムイやカミ」
これは昨日説明したように、カムと言う動詞が名詞化したもの
カムを漢字にて表現すれば、代表的なものに「噛む」という、生物の基本行動が存在します
言語は人が使うもの、人が使うものであるいじょう。基本は人となり、人の行動は最優先されるべき言葉発生優先順位です。

これは道理に叶うはずです。

カムイやカミが、カムと言う言葉からの発生であるのならば、当然
カムの言語としての基本構造は、カミやカムイにも受け継がれているということです。

452 :doontakukaの弟子:2009/07/25(土) 10:51:03
第四代懿徳天皇と天豊津媛命は四親等である。その子が第五代孝昭でありアッパラパーである。
第六代考安とその后押姫とは三親等である。その子第七代孝霊天皇はアンポンタンである。
第八代も第九代も凸助なら、女が実権を持たされたのだろう。

453 :日本@名無史さん:2009/07/25(土) 10:59:53
>>444

> なぜ、文語体を持ち出してまで反論しなければならないのか?
> 貴方の真意が理解出来かねます。

横ですが、
貴方の言う「文語体」とは、近世以降に言文分離が生じた結果、残された古語のことでしょう?
ならば、それは古くは口語として使用されていたものです。

> 私は言語を語っているのです。
> 普段から
> 「投ぐ」なんて使用し会話されていますか?

つまり、貴方の言う「言語」とは昔の人の口語には適用できないもの。
貴方の「理論」とは、現代口語にしか適用できないもの。
そうのように自認されたということでよろしいでしょうか?

ちなみに、「止(や)む」と言う言葉は古語でも現代語でも、意味も音価も変わっていません。
なので、お暇なら虫理論で解釈してみて下さい。

454 :河童虫:2009/07/25(土) 11:01:49
鳥居と鴨居は
形は似ていても、似て非なるもの
全く違うものです。

だから「とりい」であり「カモイ」なんです。

455 :日本@名無史さん:2009/07/25(土) 11:05:10
葛城系天皇なのか、
二代から雄略までの大王、特に『考』は
葛城側に古墳が集中し、葛城側に伝聞も多い

456 :doontakukaの弟子:2009/07/25(土) 11:11:10
武埴安彦命は孝元の後継者争いに破れた命ですね。かわいそです。
勝ったのが百襲媛命や伊香色謎命です。

457 :doontakukaの弟子:2009/07/25(土) 11:14:39
>>455
孝昭天皇
孝安天皇
孝霊天皇
孝元天皇
は近親相姦の末の土手南瓜です。

458 :日本@名無史さん:2009/07/25(土) 11:15:51
>>451 ちょっと違うな。
カムとは英語の「come」と同じ。
イとは、英語の「i」と同じ。
カムイとはやってきた人。渡来人のことだ。
ちなみに、アイヌとは「I am」。
現地人の自称がそのまま民族名になったケースは実に多い。


459 :河童虫:2009/07/25(土) 11:19:45
>>453 お安い御用です。

現代も古代「投ぐ」なんて言葉は存在しません。
それを言うなら
「なぐ」です。

「なぐ」の基本構造は「なく」てあり、
漢字で意味を表現すれば
泣く、鳴く……
その静止形は「なき」

「なぐ」の濁音を崩さず表現されたのが
「なぐ」+ラ行」です。

「投」ぐ、に 当用された投の文字には、本来「な」と言う表現は存在せず
投げると言う意味の漢字を当用した結果「投ぐ」と言う漢字と平仮名を組合せたものが出来たのです。

だから音表現にはせず、文字表現にだけ存在する結果に。

これは
言語言意を学ばなければ現代の私達にはわからない分野。
過去に置いてきてしまった、大事なもの

460 :河童虫:2009/07/25(土) 11:49:35
>>453
「止む」でしたね  これも先ほど同様「止む」という言葉は存在せず、「やむ」です

「止む」もそうなんですが、最初に>>437で提示された「流る」「投ぐ」「寄す」「蹴る」
というのも文章表現上にしか存在できないもので、音の世界では
「ながれる」「なげる」「よせ」「ける」で表現されるものです。
本来「流」はリュウ、「投」はトウ、「寄」はキ、「止」はシという音が存在するので

流れる、投げる、投げる、寄せるなどという意味で分析する事は
無意味な行為と考えます。

つまり、現代人が大きく勘違いしているのは
漢字使用による混用を分別せずに使用しているところにあるのです。

コツさえわかれば誰でも手軽に言葉の分別ぐらいはできるはずです。

「止」という文字は「と」ではなく、 とまる、とめる という音とは違う意味なのです。

461 :453:2009/07/25(土) 12:05:23
>>459

> >>453 お安い御用です。

すいません、このレスの意味がわかりません。

「お安い御用」って、普通は相手の要求が、比較的簡単にこなせるときに受けてが使用する言葉でしょう?

>貴方の言う「言語」とは昔の人の口語には適用できないもの。
>貴方の「理論」とは、現代口語にしか適用できないもの。
>そうのように自認されたということでよろしいでしょうか?

全く応えてないじゃないですか。
そう言うときに使うのであれば、「お安い御用ですが簡単には返事はいたしません」とかじゃないですかw



462 :453:2009/07/25(土) 12:10:16
>>460

すいません、このレスの意味もわかりません。

私は「止(や)む」と書いているんですから、括弧の中の「やむ」で解釈してください(お暇なら)。
漢字の訓当ての解釈をお願いしているのではありません。


463 :河童虫:2009/07/25(土) 12:17:48
>>462

「やむ」の静止は「やみ」  漢字で表現すると 「闇」なんかもそうだよね

応用で、「やまい」という表現があるが
これは「やま」と形容されたものに母音「i」を付けることにより
「やまい」とい名詞が誕生する

464 :453:2009/07/25(土) 12:37:54
>>463

> 「やむ」の静止は「やみ」  漢字で表現すると 「闇」なんかもそうだよね

「やむ」自体に「静止」の意味はないのでしょうか?
 例えば「雨が止む」「雨が止まない」「雨が止み傘をたたむ」「雨が止めば好い」

> 応用で、「やまい」という表現があるが
> これは「やま」と形容されたものに母音「i」を付けることにより
> 「やまい」とい名詞が誕生する

「形容」ってどういう意味ですか?
学校文法で言うところの「活用」の意味でしょうか。
違うなら説明は結構です、長くなるでしょうから。

で、古語に関する問いについての御見解は、やはりいただけないのでしょうか?

465 :453:2009/07/25(土) 12:41:17
>>463

「お願い」ばかりしていますが、必ずお返事いただけるものとは期待していませんのお気にせずに。
このあと所用がありまして、ここで落ちます。
では。

466 :河童虫:2009/07/25(土) 13:28:47
>>464

>「やむ」自体に「静止」の意味はないのでしょうか?
 例えば「雨が止む」「雨が止まない」「雨が止み傘をたたむ」「雨が止めば好い」

動詞「u」は静止と区別する事がない、内からの視点で外から内に向かう動きです。
つまり、「やみ」と静止するまでの動きを母音「u」でひょうげんしているのです。
だから静止が含まれるという分類はしません。

>「形容」ってどういう意味ですか?
学校文法で言うところの「活用」の意味でしょうか。
違うなら説明は結構です、長くなるでしょうから。

「(やま)にたとえられた」と言った方が分かりやすいですか?


>古語に関する問いについての御見解は、やはりいただけないのでしょうか?

いいえ、
それではあなたは古語を何で知りましたか?という私の問いに対して
「古代の人から直接聞きました」という答えが返ってくるのであれば
私も内容を変更せざる追えませんが
多分100%文章表記にての知識かと
それだと当然、先ほどのように漢字とのかかわり合いからの説明になります。

現代において、分別するという行為をせずに
古語をそのまま言語にての表現とすることはできません。
古典にてこう書かれているからと、ダイレクトに音表現化することは
私は感心しないと判断しています。

467 :河童虫:2009/07/25(土) 13:32:42
では 私もこのあとお祭りがありますので
そろそろ  電源を落とします。

468 :愛知県民 ◆/aQLbFNNDU :2009/07/25(土) 13:47:13
>>457
孝昭皇帝 在位期間 前86年 - 前74年
孝安皇帝 在位期間 106年 - 125年
孝霊皇帝 在位期間 167年 - 189年
孝元皇帝 在位期間 前48年 - 前33年
すべて漢の皇帝の諡号です。
初代「神武天皇」の諡号は、淡海三船が後漢書倭伝の57年「漢倭奴国王」=イワレヒコと見なして考案したか。
32年、倭奴国王と同様に光武帝から王号を受けた高句麗の「大武神王」を参考にしたと思われる。
二代「綏靖天皇」は、107年の倭国王「帥升」と、帥升らを迎えた摂政のケ太后「綏」に因んだ名だろう。
高句麗の太祖大王・宮の次の「次大王・遂成」も「二代天皇・綏靖」に似ている。
三代「安寧天皇」は、帥升らが会いたいと願った安帝(孝安皇帝)に因んだ名だろう。
四代「懿徳天皇」は、安帝の次に125年に即位・すぐ崩御した少帝「懿」に因んだ名だろう。

実際には倭奴国王=ニニギ、帥升=スソリ(スセリ)=海幸彦であり
スソリの弟がヒコホホデミ=山幸彦=神武ではないか?


469 :愛知県民 ◆/aQLbFNNDU :2009/07/25(土) 14:01:51
女神・八女津媛と神夏磯媛
景行紀に出てくる九州の女酋で、この二人が「神」とされている。
神功紀には山門県の土蜘蛛・田油津媛が登場するが、山門は八女に近い。
また、田油津媛の兄・夏羽は地元の伝承では神夏磯媛の子孫とされている。
八女津媛=卑彌呼、神夏磯媛=壹與(又はその後継者)とする考えも成立しうるように思う。

470 :日本@名無史さん:2009/07/25(土) 14:35:27
>>459
現代語の「投げる」なら、どうなる。
名詞化すれば「投げ」だけど。

471 :doontakukaの弟子:2009/07/25(土) 14:43:51
>>468
第二十一代雄略天皇の没年が己巳 489
第十五代 応神天皇の没年が甲午 394
第十代 崇神天皇の没年が戊寅 318
初代     神武天皇の没年は?  二世紀でしょう?

472 :doontakuka:2009/07/25(土) 14:44:28
@.吾者伊都岐奉于倭之青垣東山上 此者坐御諸山上~也
A.此之鏡者專爲我御魂而 如拜吾前伊都岐奉
の、
伊都とは『月』のことである。

@ は月信仰の押し売り
で、
A では、月のポジションに鏡(太陽)を据える。

御諸山は現在の三輪山、三輪山の緯度は北緯34.531度。
この緯度は女王国の領域、北緯30度と北緯39度の中央にあたる。
南至投馬國水行二十日 官曰彌彌

彌彌とは『夜の意』である。
投馬國が畿内なのだ。


473 :愛知県民 ◆/aQLbFNNDU :2009/07/25(土) 15:19:42
>>471
応神天皇の没年が413(高句麗・東晋への遣使)
甲午 394は神功皇后の没年
崇神天皇の没年が戊寅 258
神武天皇の没年は二世紀前半と考えています。


474 :太国 ◆yVAs7uaYlY :2009/07/25(土) 15:31:50
>>468 プラムさんが19年1月に書きこんでいるのが想起される。
  綏に関して

 惟元始五年(A.D.5年)5月 庚寅太皇太后・・・(中略)
 ・・・有"綏"宗廟社稷之大動・・・

         (新校本漢書/列等/巻九十九上王莽傳巻六十九上)

475 :doontakukaの弟子:2009/07/25(土) 15:35:25
>>473
応神と神功の没年に関してはほぼ、私の意見と近似値ですね。
なのに応神の僅か五代前の崇神天皇の没年が戊寅 258ですか?
応神天皇の没年を413年とするなら崇神の没年は戊寅 318でなければおかしいのです。

476 :太国 ◆yVAs7uaYlY :2009/07/25(土) 15:41:05
倍暦計算にて

 崇神崩御=259年
 應神即位=376年

477 :河童虫:2009/07/25(土) 15:57:21
>>470祭中につき短めに。

現代語であろうと古代語であろうと
「投げる」は
文章表記の世界でしか表現出来ません。
言葉の表記は「なげる」であり「なける」或は「トウ」

後はこれまで説明したのでご自分で。

478 :doontakukaの弟子:2009/07/25(土) 15:59:19
崇神の没年が戊寅 318である事が理解できれば
神武の没年が二世紀中頃である事がわかります。
三世紀の欠史八代のなかの女傑が卑弥呼であり壱與です。

479 :愛知県民 ◆/aQLbFNNDU :2009/07/25(土) 16:21:29
>>474
おや、これは元始五年(A.D.5年)海を渡って国珍を奉じた東夷の王に関連しそうですね。
太国さん、プラム(河童)さんありがとうございます。
綏の実年代に結びつくかどうかは微妙?

480 :日本@名無史さん:2009/07/25(土) 16:41:17
>>477
それで、文語体は言語ではないの?
もしかして、君のいう言語とは、口に出してしゃべっている音のみを指してるの?
文字で書かれたものは言語ではないの?
源氏物語も枕草子も言語ではないの?言語なの?

481 :愛知県民 ◆/aQLbFNNDU :2009/07/25(土) 16:47:54
>>475
>応神天皇の没年を413年とするなら崇神の没年は戊寅 318でなければおかしいのです。

應神〜雄略は六代と言っても、三世代ですよ?
崇神〜應神が五世代であれば不自然とはいえない。
纏向の年代推定から見ても、258年が妥当と思われる。

>>478
>三世紀の欠史八代のなかの女傑が卑弥呼であり壱與です。

三世紀に大和政権の基礎が築かれつつあったのは確かだが、それは狗奴國と考えられる。
劣勢の九州は、北朝・室町幕府に相対した南朝の懐良親王のように大陸に接近したのだろう。

482 :日本@名無史さん:2009/07/25(土) 16:48:06
冷静に見て、文法の議論に関しては河童負けのようだな。「寿陵」のようなこじつけは
きかない。

483 :日本@名無史さん:2009/07/25(土) 17:04:30
>>482
寿陵にしても、生前墓は墓ではないって、「白馬は馬ではない」っていうのと同じ事いってるんだけどね。
白馬非馬説って、詭弁の代表格だし。

484 :日本@名無史さん:2009/07/25(土) 17:10:39
「寿陵」は論題自体がきわめて馬鹿馬鹿しい。「動詞が名詞化すると連用形をとる」というのは
きちんとした学問だろうが。

485 :doontakukaの弟子:2009/07/25(土) 17:16:21
>>481
崇神の没年を戊寅 258すると、孝元、開化はまさに卑弥呼と同世代となります。
すると、壱與は崇神以降に没となりますが?そう理解してよろしいですか?

486 :日本@名無史さん:2009/07/25(土) 17:21:46

イヨタン・・・・・・・・・・


487 :愛知県民 ◆/aQLbFNNDU :2009/07/25(土) 17:26:08
>>485
>壱與は崇神以降に没

壹與が長生きしたかどうかは、史料が無いので不明です。
長生きしたなら、景行西征を迎えた可能性もあるでしょう。


488 :日本@名無史さん:2009/07/25(土) 17:32:10
狗奴国は南九州の一部と四国だろ
国というより、倭寇に近かった可能性がある

489 :doontakukaの弟子:2009/07/25(土) 17:37:31
>>487
壱與は266年に張政等を送り返した。 と、魏志倭人伝に書いてあるので
崇神没を戊寅 258年とするならば、壱與は崇神没後も生きていたと考えねばならない。

490 :doontakukaの弟子:2009/07/25(土) 17:52:25
魏志倭人伝には卑弥呼と壱與の事が書かれているのに
なぜ、その中間の崇神の事に触れていないのでしょう?
前提の崇神没戊寅 258年が間違っているからではないですか?

491 :太国 ◆yVAs7uaYlY :2009/07/25(土) 17:59:47
258年はほぼ正解だ。
書かれてないのは、卑弥呼の国が紀無いに存在しないからだ。
ということは、九州にあったということだ。畿内に女王国があったん
なら、金印は天皇のほうがもらうはずだ。これで畿内か九州かの
判別がハッキリできるのだ。畿内説は間違いだ。

492 :愛知県民 ◆/aQLbFNNDU :2009/07/25(土) 18:00:08
>>489
>壱與は266年に張政等を送り返した。 と、魏志倭人伝に書いてある

違います。魏志倭人伝にそんな年は書いてありません。
266年というのは晋書の武帝紀の泰始二年でしょうが、「倭人來獻方物」とあるだけ。
日本書紀には「晉起居注云。武帝泰初二年十月。倭女王遣重貢獻」とありますが
年号が間違っていますし、「女王」としか書いてありません。





493 :太国 ◆yVAs7uaYlY :2009/07/25(土) 18:14:47
>>479
A.D.5年は倍暦計算にて神武即位5年。

この前王莽伝のその記録からA.D.5年を神武即位2年と書きこんだことが
あったが、これはそれがしの照合で間違いであったことが後で分かったので、
ここに慎んで訂正します。

綏の誕生は同計算でA.D.10年を得ており、これはA.D.5年の5年後である。
天皇の諡号を命名した者は、だいたいの実年代を知っていたようだ?

494 :doontakukaの弟子:2009/07/25(土) 18:19:08
>>492
泰始2年(266年)の朝貢までの17年間、外交(朝貢)は途絶しています。
張政の帰国を266年と考えるのが、自然ではありませんか?

495 :愛知県民 ◆/aQLbFNNDU :2009/07/25(土) 18:32:15
>>494
>泰始2年(266年)の朝貢までの17年間、外交(朝貢)は途絶しています。
>張政の帰国を266年と考えるのが、自然ではありませんか?

晋書倭人伝
宣帝之平公孫氏也、其女王遣使至帶方朝見、其後貢聘不絶。及文帝作相、又數至。泰始初、遣使重譯入貢。
宣帝(司馬懿)が公孫氏を平定すると、その女王は使者を帯方郡に送って朝見。その後貢献は絶えなかった。文帝(司馬昭)が相となると、また数回やって来た。
泰始の初め、使者を送り訳を重ねて入貢した。


496 :doontakukaの弟子:2009/07/25(土) 18:41:12
>>495
晋書648年は評価が低い。
そもそも、卑弥呼没後倭国は乱です。乱の後に壱與の共立です。
そして張政の帰国です。倭国は乱ですので頻繁な朝貢など無理 

497 :日本@名無史さん:2009/07/25(土) 18:46:01
てか毎日毎日邪馬台国はどこかとかはたからみてればキモいんだよ。
自分らは気付いてないかもしれんが。

498 :美濃もん太 ◆hF.jG29Cew :2009/07/25(土) 18:48:44
>>446
アイヌのカムイは「霊」の意味だよ

つか君がまず本来の日本語の「カミ」の意味を理解してないんじゃないかな?
例えば、アマテラス、スサノオ、イワレビコ、オオクニヌシ、、、
コレラは「カミ」じゃなく「ミコト」だよ?
「オカミの決めた事には逆らえない」とか言う言葉あるでしょ?
それが「カミ」だよ
漢字で書くと「示(しめす)・申(もうす)」で「神」だよ
「上(カミ)」と同じ意味
「上様(かみさま・うえさま)」
人に対しては地位や位が高いとか、そういう意味だよ

499 :愛知県民 ◆/aQLbFNNDU :2009/07/25(土) 18:53:12
>>496
「亂」という字は卑彌呼共立の前しか出てきませんが?
卑彌呼共立の前は「歴年」とありますが、壹與の場合はないので
混乱の期間は数ヶ月程度か。

500 :美濃もん太 ◆hF.jG29Cew :2009/07/25(土) 19:05:09
>>446
あと日本は仏教の国であって、大和朝廷(公家)の人達も、江戸時代までは寺の檀家に入ってて、檀家の寺に代々埋葬されてたんだよ
死んだら仏になる訳だからさ
この「ホトケ」ってのがいわゆる「ミコト(命・ミタマ(御霊)」と同じ意味だよ
アイヌの「カムイ」ってのもコレの意味だよ
仏教伝来だなんだ言うけど、日本の仏教は「日本仏教」って言って、釈迦や仏陀が伝えてた仏教とは違うものだよ
釈迦や仏陀や空海ってのは、そもそも仏教じゃなくいわゆる密教の方の人だし
日本に伝来して来たのは仏教ってより、要は偶像崇拝だよ


てか、俺も話してて何か意味解んなくなってきた


501 :愛知県民 ◆/aQLbFNNDU :2009/07/25(土) 19:08:46
>>496
>晋書648年は評価が低い。

それなら、266年という年次も怪しいですね。
日本書紀にも出ていますが、書紀は720年だからもっと怪しいですね?


502 :愛知県民 ◆/aQLbFNNDU :2009/07/25(土) 19:15:25
美濃もん太氏のレスはなるほどと思うところもありますが、
このスレの主題から離れているのではないでしょうか。

503 :日本@名無史さん:2009/07/25(土) 19:24:33
もん太や太国が一々スレの主題なんか考えると思っているのか?

504 :日本@名無史さん:2009/07/25(土) 19:28:29
この人は常にそうだよ。合ってることも間違ってることも含めてどんどん話がとぶ。
悪夢の万華鏡というか、地獄のメリーゴーラウンドというか。

505 :日本@名無史さん:2009/07/25(土) 19:36:04
>>504
「恐怖の回転寿司」と言うのはどうだろうか?wwwwwww

506 :504=縦目仮面:2009/07/25(土) 19:44:09
こっちがやっと反論を書き終えた頃には、もう別の話題に移ってるんだから怖ろしい。

507 :美濃もん太 ◆hF.jG29Cew :2009/07/25(土) 20:02:05
>>451
つか方言の違いなのかも知れないけど、河童さんの言ってる「カムイ」ってのは、「カンナ」とは別の意味?

カンナガワ(神流川)、カンナビ(神縻、神摩)、カンナヅギ(神奈月・神有月・神無月)、イカスリのミカンナギ(坐摩巫)
例えば「神道」てのもさ、単に漢発音すれば「シントウ」だけど
これちゃんと「カンナガラ」て言う日本語の発音もあるんだよ(方言の違いによりカンナと発音しない地域も有り)
今の教科書とかでも使われる標準語て言われてる言葉って、確か九州の方言を採用したって話も聞いた事あるよ
標準語てのはさ、江戸弁(いわゆる江戸っ子言葉)の話言葉とは違う言葉使いらしいよ
標準語「冷たい」「寒い」「〜する」「大きい」
江戸っ子「冷てー」「寒みー」「〜やる」「でけー」


書物とかもさ明治時代の前後では、まるで書き方って言うか日本語の表記の仕方が違うし、漢字の発音の仕方も変わっちゃってるしさ
武士=もののふ
○○大社=おーやしろ
今の日本語表記と自分の話してる話し言葉とどれだけ違うのか比べてみると解るかもだよ
例えば「大きい」は「オオキイ」なんて発音しないでしょ?
発音すると「オーキィー」だし

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