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日食の後にこんな事件があるんですけど

1 :1:2009/01/17(土) 09:13:40
とあることから天照大神に興味を持っています。
あれこれ調べているうちに日食について疑問を持ち始めました。で、調べてみると
いろいろと奇妙なことがあるのですよ。詳しいことは

http://blog.goo.ne.jp/amaterasu-eclipse

を読んでもらうとありがたいのですが、とりあえずネタ振りをしようと思います。

有名な八幡神託事件が769年にありますが、この年と前年に日食が起こっています。
768年の日食は確実に観測された筈ですし、769年も観測されたと思います。
そこで、称徳が道鏡に皇位を譲ろうとしたのは、二年続いた日食のためではないのか?
と考えてみました。これについてのご意見を聞いてみたいと思います。

他にも聞きたい事がありまして、私と似たような見解を読んだことがある人はいませんか?
なかなか見つからなくて、不思議に思っているのですが・・・。
ご存知の方がいましたら情報をお寄せください。

もう一つ、2chは今まであまり縁がなかったものでわからないことが多いのです。
とりあえず知りたいのは、電波=トンデモ、と考えていいのでしょうか?

2 :日本@名無史さん:2009/01/17(土) 09:29:44
今年の7月22日に日本で皆既日食が見られます。どんな事件が起きるかな?

3 :日本@名無史さん:2009/01/17(土) 10:38:23
新幹線では、日食、都ホテルなどがあるが、やはり都ホテルがおいしいよねえ

4 :1:2009/01/17(土) 12:07:13
>>3
貴重な情報ありがとうございます。

まぁ、何か書いてもらっただけでも嬉しいですよ、皮肉でなく。
書き込み無かったら、なんて考えてドキドキしてましたから。でも次回は何か意見を
書いてもらえたらもっと嬉しいです。

5 :日本@名無史さん:2009/01/17(土) 12:22:23
偶然だろ
当時の日本にそんな天文学があったのか?

6 :日本@名無史さん:2009/01/17(土) 22:14:02
天文学はあったよ。
奈良朝期には既に日食予測なんかもしてる。結構当たってるらしい。

7 :日本@名無史さん:2009/01/18(日) 06:44:32
>>1
読んだよ、面白い。
古代史は得意じゃないから議論は出来ないけど続きを楽しみにしてるよ。
途中、書ききれないから省いた文があったようだけど気が向いたら書いて欲しいな。

8 :1:2009/01/18(日) 07:32:00
皆さん、ありがとうございます。これから新たな展開となります。自分でも半信半疑
なのですが、たくさんの人の意見を聞きながら考えをまとめていきたいと思っています。

9 :日本@名無史さん:2009/01/18(日) 08:13:07
ブラグ拝見しました。興味深い御見解ですね。私は完全に素人ですが続きを楽しみにしています。中国では日食を『いつ頃から?』『どのように考えられていたのか?』…少し気になります。

10 :日本@名無史さん:2009/01/18(日) 12:16:00
こういうのもありますね

天照大神とは誰か
http://www.nagaitosiya.com/a/amaterasu.html

天皇と日食
http://www.nagaitosiya.com/a/eclipse.html


11 :日本@名無史さん:2009/01/18(日) 13:00:04
>>1
それは物語として?
それとも学問として扱うのかな?

学問と言うなら、血ヘドがでるまで突っ込むけどどうなんだ?

12 :1:2009/01/18(日) 16:13:53
>>11
「それ」というのは何を指すのでしょうか。

「称徳が道鏡に皇位を譲ろうとしたのは、二年続いた日食のためではないのか?」

と考えてよろしいでしょうか?そう考えて返事をします。
私は、学者ではなく、大学で日本史を専攻したわけでもありません。ですから学問だとは思いません。
ですが物語とも考えていません。ある可能性を提案しているだけですが、学問として取り上げる価値は
十分にあると思っています。
ですが、正直なところあなたのような人に私見を打ち砕いてもらいたい、という気持ちも
あるのです。

ですからここではあえて学問と答えておきます。



13 :1:2009/01/18(日) 18:11:24
明朝投稿するつもりでいた原稿を完成させて、upしました。
きついボディブローを期待しているのですが、まだのようですね。
これから、次の原稿に取り掛かります。
ところで皆さん、電波=トンデモ、でいいんでしょうか?

14 :日本@名無史さん:2009/01/18(日) 22:08:40
>>13
そうです。あとはキチガイのことも電波と呼びます。

15 :1:2009/01/19(月) 07:02:27
>>14
ありがとうございます。おそらくトンデモだろうとは思っていたのですが、そういう意味もあるのですね。

11さんは見えなかったようですね、天照大神への崇敬が確実な天武以降については、個別な解釈は
ともかくとして、日食の影響を否定するのは極端に難しいと思っていたので、反論が楽しみだったのですが。
それと、別にMじゃありませんから、誤解しないでください。

これから取り上げる日食は十分に検討する必要があります。11さんのような方に、きつい突っ込みをいれて
もらわないと、暴走モードに入りかねません。ぜひご参加ください。

これからブログを更新します。ちょっと気になるのですがパソコンの調子が悪いのですよ。
今後顔を見せなくなったら、パソコンの壊れた貧乏太郎だと思ってください。

16 :日本@名無史さん:2009/01/19(月) 18:19:13
かわいいなぁ

17 :1:2009/01/20(火) 20:25:27
>>6>>9
私、日本書紀を初めて読んだの2年前くらいですよ、当然現代語訳で。
だから史学科の学生さんに「○○の論文くらい読んでから言えよ」なんて突っ込まれたら
どうしようとか思ってるんですけど、どうも私のようなアプローチをしている人がいなそう
なので11さんも戸惑ってるのかな。思い切って始めてみたんですけど、どうなることやら。

ブログでも紹介しておきましたけど「古天文の部屋」に中国の日食のことが載ってましたね。

>>10
永井さんというのですか、井沢さんと似た発想ですかね。一時私も「そうかな?」
とも思ったのですが、天智以前に天照大神が見えずらいことを考えるとあのままで
受け入れるのは難しいんじゃないかと思うのですよ。天照大神=卑弥呼だったら
天皇家の歴史に一貫して現れると思うんですよね。
もう一ひねりしないと難しいんじゃないかな。

推古36年の日食に対する評価が私とは真逆ですねぇ、やっぱりいろんな解釈ができるんですね。
この日食については、来週かな、再評価します。永井さんの解釈と比べてみてください。

>>16
なんか、そわそわしちゃって。


18 :たらしこみ男玉城勇樹(出っ歯。肌荒れ多い):2009/01/20(火) 20:54:08
当職はアジアシステムからヨーロッパシステムへの普遍的一般的な「食」の現状について考察を深めてきているが。
江戸時代前期の怪僧・龍光が食を使って迷信深い桂昌院やお伝の方を誑かして好き勝手やっていたこと、並びに新幹線が「日本食堂(日食)」「都ホテル」「帝国ホテル」「ビュッフェとうきょう」の中でも日食が群れを抜いて売上が高いことを持ってしても!
>>1が指摘する日食、月食の重要イシューを解き明かす必要性ありと見るが。>>1には返答していただきたい

19 :日本@名無史さん:2009/01/21(水) 06:07:27
称徳天皇が道鏡への禅譲を考えたのは、日蝕とは関係ないと思うよ。
皆既日蝕ともなれば、それこそ百年に一度とか滅多に見れないものだから、
天文学が発達してない古代だったらそれを天の啓示か何かと考える事もあるかもしれんが、
部分日蝕程度ならしょっちゅうある。その道鏡の時なんかニ年続けてだろ?
古代だったら、皆既日蝕から天の岩戸神話が出来たりして太陽神信仰が活発になったりもしただろうが
その時代には陰陽頭らが、日蝕の予定日まで計算出来る位になってたのでは…

20 :1:2009/01/21(水) 07:33:34
>>18
すみません。「重要イシュー」のイシューがよくわからないのですが。どういう意味でしょうか?
月食も無視しているわけではないのですが、書紀・続紀の食記事の数をみると、この時代の興味が日食に
集中していると判断できるのですよ。
そして私の興味は、天照大神が皇祖神となったのは何故か?と言うことなので日食に偏っているのですが、
月食が日食と同様に扱われるようになった時期や理由も興味はありますね。

>>19
そういう解釈ももちろん成り立つと思いますよ。
ちょくちょくあるし、ある程度予測も可能だからおそれる必要は何も無いよ、という合理的な考え方だと思います。
ただ、なまじ予測可能だと予測されない日食が起こるとショックも大きいと思うのですよ。
起こる筈の無い日食が起こるわけですから、神の叱責だと考えるのではないでしょうか。
それが当時の人たちにとって「合理的」な考え方ではないのかと。

21 :日本@名無史さん:2009/01/21(水) 09:00:48
大塩平八郎は、天体観測を続けて近々異変が起こることを予言し、天保の飢饉になって
予言が当たったと大喜びして幕閣に庶民への救済を進言し、無視されたから暴発したんだよな

22 :日本@名無史さん:2009/01/21(水) 14:07:59
面白いからもっといっぱい書いてくれよう…
>>21
>予言が当たったと大喜びして
最低な奴だなwww

23 :日本@名無史さん:2009/01/21(水) 14:08:54
>>20
仮に日蝕が予測出来ないタイミングで起こって、それを天の啓示か何かの天変地異だと捉えられたとしよう。
当時は疫病や風水害を含めた天変地異は、施政者(天皇)が祭祀を充分に行っていない、天皇の不徳の致す所だ・・
ってことで、天皇の責任として下から突き上げをくらったりもしただろう。
その2度の日蝕の時は、それを天変地異と捉えられて称徳天皇が祭祀を盛大に執り行ったとかいう記録は残ってるのだろうか?
称徳天皇が責任を考えて譲位云々の前に、まず祭祀を執り行うはずでしょ。

それに、称徳天皇が血縁関係のまったくない道鏡に皇位を譲るってのは大事件だよ。
これは称徳天皇自らが天皇制を完全に否定してるってことで、天皇家の皇祖神のアマテラスの完全否定だよ。
称徳天皇は天皇制から皇帝制への移行を目指してたんであって、天変地異が起こるたびに頭がすげ替えられていた
時代の風習に習ったものじゃないよ。

24 :1:2009/01/21(水) 19:31:22
>>21
へぇー、「大喜び」っていう表現はともかくそんなことがあったんですか。

>>22
ありがとうございます。でも日食編はそろそろ終わります。そんなにたくさんあるわけではないので。
「日本後紀」以降については、調べてないんですよね。現代語訳が出ているようなんですけど、平安以降って
資料が増えるから、専門家でないと手が出しずらい気がするんですよね。

>>23
神護景雲二年の日食の当日、幾つかの案件を許可したことは承知してもらってますよね?
その翌月に伊勢神宮の神職に対して季禄の支給を決定しているのは、祭祀をしっかり
やってくれよ、ということだとは解釈できないですか?

>それに、称徳天皇が血縁関係のまったくない道鏡に皇位を譲るってのは大事件だよ。
全くその通りですね。

>これは称徳天皇自らが天皇制を完全に否定してるってことで、天皇家の皇祖神のアマテラスの完全否定だよ。
この文章は以下のどちらに対する評価でしょうか?

・称徳天皇は天皇制から皇帝制への移行を目指してた
・私見

どちらにしても「天皇家の皇祖神のアマテラスの完全否定」に変わりがありませんが。
もう少しわかりやすく説明してもらえませんか?




25 :日本@名無史さん:2009/01/21(水) 23:16:03
>>24
遅ればせながら、ブログ読ませてもらったよ。
伊勢神宮に進物を奉納してる所を見ると、日蝕と関係あるかもしれんな。

「称徳天皇自らが天皇制を完全に否定してる」って言ったのは、
称徳天皇が皇位を道鏡に譲ろうとしたことだよ。
天皇になれる必要最低条件が、アマテラスの子孫だって事じゃないの。
記紀にあるアマテラスの天壌無窮の詔勅によって、アマテラスの子孫とされてる天皇家が
日本を統治する正当性を得ている。

天皇位が世襲に依らずに、姓の違う別の氏族にも禅譲出来るなら、
それは中国の皇帝システムと一緒だよ。

26 :日本@名無史さん:2009/01/22(木) 00:33:04
あれ、弓削氏って渡来系?

27 :日本@名無史さん:2009/01/22(木) 11:44:13
古代から中世の日本では日食は重大な穢れをもたらすものと考えられていたのだが…。
おそらくほとんどの帝、上皇は日食を目にしなかったはず。

28 :1:2009/01/22(木) 20:08:19
>>25
「天壌無窮の神勅」って、本書では採用されていないんですよね。本書の立場はあくまで
「皇祖高皇産霊尊」ですし、このときも伊勢神宮ではなく、八幡神に確認にいってますよね。
天照大神が皇祖神だったことを疑ってみる気はないですか?

>>26
25さんですか?弓削氏は物部氏ですね、でも道鏡には皇胤説もありますから、まぁ与太でしょうけど。

>>27
やっぱり、いんちきくさいですかねぇ。ブログは見てもらえましたか?
>おそらくほとんどの帝、上皇は日食を目にしなかったはず。
宮殿をムシロでかこっていたそうですから、そうでしょうね。でもいつごろから始まった週間なんでしょうか。

29 :1:2009/01/22(木) 20:11:40
>>28
×週間→○習慣

30 :日本@名無史さん:2009/01/22(木) 21:27:38
7月22日、日本で皆既日食が観測され国民・マスコミの目が集中されてる時、
麻生総理大臣は完全な奇襲攻撃を仕掛け衆議院を解散する。

31 :日本@名無史さん:2009/01/22(木) 22:38:28
>>28
タカミムスビ=八幡神だったっけ?
「天の岩戸」以外にも、「オオクニヌシからの国譲り」や「天孫光臨」と書紀で多くの紙面を割かれていて、
アマテラスが日本の王朝の始祖のように書かれてるんだけどな・・・
俺は井沢の言う「アマテラス=比売大神=卑弥呼」の方がシックリくるから、
称徳天皇が道鏡に位を譲るかどうかの判断を宇佐八幡の比売大神に託したんだと思ってたんだけどね。
「オオクニヌシから譲られた国を道鏡に譲っていいですか?」って。

それに、皇位を赤の他人に譲るかどうかの重大な問題を考え始めたのが
頻繁に起る日蝕というのもね・・・別に考えた方がいいんじゃない?

32 :1:2009/01/23(金) 07:18:11
>>30
ありそうですね。でも、それまで持ってるかな。任期はいつまででしたっけ?

>>31
>タカミムスビ=八幡神だったっけ?
これ、井沢さんが言ってるんですか?
それとも私への質問?だったら、そうかもしれない、とは思ってます。

えーと、書紀本書を読んでみてください。そして本書がどういう立場で書かれているかを考えてみてください。

日食が八月一日にありますよね、まぁ観測されたとは断言できないですけど。
で清麻呂が八幡宮に確認に行くのが八月ですから、これは日食のためと仮定するのに
何の無理もないと思うのですが。むしろ仮定するな、と言う方が無理でしょう。

それと、ちょっと考えてください。井沢さんは248年の日食を天岩戸だったと言ってますよね。
私見は、これを補強する材料ですよ。井沢さんがこの日食を知っていたら、そうしていたかもしれませんよ。
「アマテラス=比売大神=卑弥呼」がシックリくるあなたが、私見に納得がいかないのは不思議なのですが。
私見が、井沢さんの説と違うからですか?

33 :日本@名無史さん:2009/01/23(金) 08:16:47
>>28
いいえ、>>7>>14>>22です。
道鏡が早い時期に別れた天照の末裔だったらどうかなーと思ってね。

34 :日本@名無史さん:2009/01/23(金) 17:04:18
>>32
タカミムスビ=八幡神は、>>28の話の流れでそう考えてるように感じただけ。

>>19でも触れたけど、この時代は天文学も発達してきてるよ。
推古天皇の頃に太陰太陽暦が入ってきて、称徳天皇の頃は元嘉暦か儀鳳暦を使ってるころでしょ。
太陽が黄道を一年周期で回って、月が白道を約一ヶ月周期で回る。黄道と白道が交差する朔日(陰暦一日)に日食が観測される。
この事は暦に携わってる陰陽寮の者には理解出来てたはずだよ。八幡宮に何を確認に行ったというのか・・?

248年の皆既日食は、そういった天文知識を持たないものにとっては奇跡に違いない。
昼間なのに、急に夜のように暗くなるんだからね・・だから天岩戸神話が出来ることにもなった・・とは井沢も言ってる。
称徳天皇の時代の人にとっては、日食は不吉なもの、不浄なものと捉えられたかもしれんが奇跡や天変地異の類ではないよ。

別に1さんのブログにケチを付けようって訳じゃないよ。個人のブログだから好きなことを書いてもらえばいいじゃないの。
だから、俺を説得しようとしてくれなくていいよ。1さんの主張に同調出来る人もいれば、出来ない人だっている訳だし。

35 :1:2009/01/23(金) 19:25:13
>>33
あっ、毎度って感じですかね。随分と励まされています、結構チキンなもので。
道鏡の皇胤説は確か天智の施基皇子を父としてたと思うんですけど・・やっぱ与太でしょうね。

>>34
できれば全体像を見てほしいのですが・・。

36 :日本@名無史さん:2009/01/25(日) 13:03:45
ふーん、なかなか反論する人が来ないな
けっこう白熱しそうだからROMりたいんだが

37 :日本@名無史さん:2009/01/25(日) 14:45:42
逆説の日本史には日食が起こった248年?だかに卑弥呼が殺されたとか書いてあったな

38 :1:2009/01/25(日) 19:05:38
>>36
実は私もです。ROMりたいよwww(学習しました、こんな使い方でいいんでしょうか?)

>>37
>>17でちょっと触れたんですけど、一段落したら私見を書いてみます。

夕食の後にブログを更新しますので。

39 :日本@名無史さん:2009/01/26(月) 08:29:51
>>38
おまいはROM(傍観)じゃなくて議論しる!w

40 :日本@名無史さん:2009/01/26(月) 10:12:27
>>1
日食ともゑ

41 :1:2009/01/26(月) 22:23:15
>>39
反論がないので・・賛成もないし、みんなどう思ってるんだろ・・。>>11さん何か言ってこないかなぁ。
39さん、>>36さんでしょ?何か書いてくださいよ。ホントこのままじゃブログ二つやるはめになっちゃうよ・・。

>>40
日食、見たいですよねー。

42 :日本@名無史さん:2009/01/28(水) 05:36:16
>>41
ついでに言うと>>33もww

今年の屋久島だっけ?見に行く人いないかな?

43 ::2009/01/29(木) 07:11:54
>>42
えっ?42、>>39>>36>>33・・・3の倍数・・・ひょっとしてナベアツさん?って、違うか。

いやー、パソコンのメンテで二日ほど休みましたが、相変らずですねー、まぁ日本史板じゃ一月くらい
書き込みないのは珍しくないようなので、がんばって行きたいと思います。

「日食 古代史」でgoo検索かけたら、このスレが12位だって。ホントかね?

ブログの方は、2回分半の原稿がパーになったんですけど、明朝から再開できると思います。

44 :日本@名無史さん:2009/01/29(木) 07:40:14
日食商会

45 :日本@名無史さん:2009/01/31(土) 10:03:06
ブログ期待age

46 :1:2009/01/31(土) 10:32:14
>>45
入れ違いですね、今更新してきたところです。今日はちょっと愚痴っぽいけど正直な気持ちです。
ペースは落ちるかもしれないけど、まだまだ続けます。

47 :1:2009/02/07(土) 15:03:14
んー、まぁ自業自得ですね。これから新たに人集めをしようと思います。

48 :日本@名無史さん:2009/02/08(日) 01:23:25
それこそ民俗神話板の方が良かったかもね

49 :1:2009/02/08(日) 07:31:51
>>48
民神板も考えたんですよ。で天照大神関係の板を覗いてみたらチョットどうなの、ってことになって。
それに導入部が歴史に関するものだから、つっこんでくれる人もいるだろうと期待したんですよ。
ブログ見てくれてる人は、そんなに多い訳じゃないけどそこそこいるんで、まぁ覗いてくれた人の
2,3割かな?リピーターになってくれてるみたい。

でもあれですか?ここまでだと古代の天皇は日食に祟られた!!みたいなオカルトっぽい話に
なってますかね?それが嫌なんですよ。私もこれから段々と電波っぽい話になっちゃいますから。

50 :日本@名無史さん:2009/02/09(月) 15:42:42
>>49
うーん確かに墓荒らし板も民神板も少しズレるか…
ここは古代史好きが少ないからあんまりハイレベルな話は期待出来ないな。
コテハンつけて他の古代史関連のレスに軒並み突っ込み入れてったら反発して人が集まりそうだがww

51 :1:2009/02/09(月) 23:12:30
>>50
性格があまり闘争的ではないので・・。とりあえず、日食と伊勢大神について論文風に
まとめてるんですよ。雄略からデータは持ってますし、参考文献もないから何とかなるだろうと。
まぁ、思いついたことを少しづつやっていこうと思っています。

52 :1:2009/02/15(日) 08:30:10
過疎ってますねぇ。本当にこっちでもブログ始めようかな。
>>50も本気で検討する必要があるかもしれないけど・・突っ込み入れる時間が?

53 :日本@名無史さん:2009/02/15(日) 09:26:43
携帯用だけど、国立天文台のHP
今年の夏に日食あるよw

ttp://www.nao.ac.jp/koyomi/mobile/

54 :日本@名無史さん:2009/02/15(日) 09:38:36
オカ板に建て直したら?

55 :日本@名無史さん:2009/02/17(火) 10:27:37
オカ板は確かに歴史好きが多いけどネタへの食い付きが良い奴等(祟り、呪いの類をガチで信じてる奴、精神病気味の奴が多く感じる)には、
ブログの内容が絶対に理解出来ないと思うしそもそもオカルトじゃないからね。

順調に更新してるから住人で保守していくしかないかな
それか>>50を実行。

古代史に強い奴はほんと凄いわ。
全部推測になっちゃうから俺みたいのじゃ手が出ないよ。

56 :1:2009/02/17(火) 23:23:09
>>52>>53>>54
色々ありがとうございます。でも最近はそれほどへこんでないんですよ。基本的に書紀・続紀の記述と算出された
日食データを基にして畏を想定した上での私見を述べているので、突っ込みが入れずらいとは思ってましたので。
ただ歴史に詳しい人から見たらどうなのかな、という思いがありまして。
まぁ、なるべく多くの人に知ってもらって否定されるのなら仕方ないですけど、上手いこと嵌りすぎるんですよ。

オカ板は矢張り抵抗がありますね。敏達・用命の死が私見通りだとしても、ただの偶然ですから。
要は人々がその偶然をどう思ったか、という話をしているわけですよ。現在だって悪いことが重なると、
色々気にする人も多いですから、古代ならば尚更でしょう。

まぁ、今あちこちのサイトを見ながらぼちぼち声をかけています。最近は学会の人でも怨霊が歴史に影響を
与えていることを積極的に認めている人も多いようですから、地道にやって行こうかと。
もう少し考えがまとまったら、日食編でHPでも作ろうと思ってます。


57 :1:2009/02/17(火) 23:23:42
>>52>>53>>54
色々ありがとうございます。でも最近はそれほどへこんでないんですよ。基本的に書紀・続紀の記述と算出された
日食データを基にして畏を想定した上での私見を述べているので、突っ込みが入れずらいとは思ってましたので。
ただ歴史に詳しい人から見たらどうなのかな、という思いがありまして。
まぁ、なるべく多くの人に知ってもらって否定されるのなら仕方ないですけど、上手いこと嵌りすぎるんですよ。

オカ板は矢張り抵抗がありますね。敏達・用命の死が私見通りだとしても、ただの偶然ですから。
要は人々がその偶然をどう思ったか、という話をしているわけですよ。現在だって悪いことが重なると、
色々気にする人も多いですから、古代ならば尚更でしょう。

まぁ、今あちこちのサイトを見ながらぼちぼち声をかけています。最近は学会の人でも怨霊が歴史に影響を
与えていることを積極的に認めている人も多いようですから、地道にやって行こうかと。
もう少し考えがまとまったら、日食編でHPでも作ろうと思ってます。


58 :1:2009/02/23(月) 00:09:43
相変わらずですね−、ブログの方はぼちぼち人も来てるんですけどコメントも入ってないし、
こちらもガラガラ。ROMってるだけじゃつまらないと思うんだけどなぁ。

59 :日本@名無史さん:2009/02/28(土) 11:20:56
保守

60 :日本@名無史さん:2009/03/10(火) 14:36:13
保守

61 :1:2009/03/15(日) 07:52:22
点検。ふぅ

62 :日本@名無史さん:2009/04/13(月) 23:05:21
がんがれ

63 :日本@名無史さん:2009/04/13(月) 23:21:04
中島みゆきが夜会「金環蝕」って言ってたよ
15年位前。

64 :1:2009/06/06(土) 09:21:40
なかなか落ちない物なんですね。


65 :日本@名無史さん:2009/06/25(木) 23:55:53
>>33だがしばらく忙しくて途中で止めてたけど今一気読みしてきたよ。
オオナムチの国造りと伊勢神宮の杜が面白かった。
日が昇る方角を畏れて鎮撫の為やその他諸々の理由で奉った神=天照というのは目から鱗。
神宮の樹木も先週テレビで見た時に違和感があったんだが納得したよ。

66 :日本@名無しさん:2009/07/19(日) 01:08:16
ふとしたことで、こんなものを見つけました。

湯浅吉美 『吾妻鏡』に見える日蝕記事の検証 ─ 東国武家社会における日蝕の扱い ─
http://www.media.saigaku.ac.jp/download/pdf/vol7/human/05_yuasa.pdf

-----
…鎌倉武家社会における日蝕観は、全体的には京都公家社会の在りようを踏襲している。
その一方で、いくつか異なる意識も見られる。
たとえば、御所を裹むことは、それを厳格に履行してはおらず、むしろ否定しようとする風が感じられよう。
所見の差異のすべてを、直ちに短絡的に公家と武家との違いと捉えることはできまいが、
総じていえば、武家のほうが現実的で、忌みや畏怖の念も薄い。
そしてそれは、惑星の変や方違えについても同様に見られたところで、予見や常識的印象と矛盾しない。
 以上が、『吾妻鏡』の記事から見た、東国武家社会における日蝕の扱いである。
----

中世、日蝕に対する感覚/扱いを少し知ることができました。
ご参考になれば幸いです。


67 :日本@名無史さん:2009/07/23(木) 14:07:53
日食があったのでググったらここを見つけました。面白いので読んでみますお(-‿◕❀ฺ)

68 :日本@名無史さん:2009/08/05(水) 17:17:23
生きてるか?

 がんがれ

69 :日本@名無史さん:2009/08/20(木) 21:58:56
>>30
スゲーな、さりげに当たってるしw

70 :日本@名無史さん:2009/08/22(土) 21:17:10
でも全然奇襲じゃないし。どっちかというとパニック?

71 :日本@名無史さん:2009/11/17(火) 08:30:29
オモロー

72 :日本@名無史さん:2009/11/21(土) 07:11:22
>>71
オモローって・・・間違えてたらごめんなさい、ひょっとしてナベアツさん?
いや、久々に覗いたもので、こっちも何とかしないと。

73 :日本@名無史さん:2009/12/29(火) 08:04:17
>>66
とんでもない亀レスですが、読んでみました。
曇りや雨でも日食が見えなければおk、という発想はなかったですね。
時間があったらもっと一杯調べたいのですが。

74 :日本@名無史さん:2010/01/15(金) 11:22:58


 初カキコ

75 :日本@名無史さん:2010/01/23(土) 19:14:28
↑せっかく日食があった日なのに
何か中身のある事を書きなよ

76 :1:2010/01/23(土) 21:03:47
久々に覗きました。ハンドルネーム付けるの忘れてましたが、>>72>>73は私です。

>>75 今チェックしました。>>74さんは承知していたのでしょうか、だったら深いですね。
>>75さんも良く調べてますね。
私なんか再来年の5/20、関東で綺麗な金環食が見られそうですから、楽しみにしているのですが。

77 :日本@名無史さん:2010/03/08(月) 07:18:06
ブログをお気に入りに追加。
すぐに全部は無理ですが、拝読させて頂きます。
ついでに保守。

78 :日本@名無史さん:2010/03/20(土) 07:18:36
>>77
私ものんびり書いてますんで、ゆっくりと読んでください。
あと、初めの頃と最近ではちょっと見方が変わってきています、
まだまだ未完成ですので、ご意見等ありましたらお聞かせください。

79 :日本@名無史さん:2010/05/12(水) 07:58:02
保守

80 :1:2010/06/26(土) 11:59:57
何となくですが、全体像がうっすらと見えてきたような気がしています。
って誰か見てんのかな。

81 :日本@名無史さん:2010/06/26(土) 14:32:57
日食、都ホテル、ビュッフェとうきょうを書き込んだ者だが、まだこのスレあったんだw

82 :1:2010/06/27(日) 06:06:38
>>81
>まだこのスレあったんだw←禿同(苦笑)

昨日のブログは訪問者数40に対して閲覧数168、何か皆さん昔の記事を読み返してるみたいですね。
ちょっとだけ嬉しいです。

83 :1:2010/07/03(土) 10:32:37
相変わらず過疎ってますねぇ。
まぁ、考えようによってはすごい事かもしれないですね、結論に対して反論がないって事ですから。

84 :1:2010/07/11(日) 07:39:24
今思いついたんだけど、ブログでわざと間違いを書いておこうかな。
で、こっちで訂正すんの、そうすりゃこっちも覗きにくるかも。
何はともあれ、7/11に皆既日食。

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