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【街道・河川 】古代〜近世のインフラ【都市整備】

1 :日本@名無史さん:2008/11/01(土) 00:06:43
江戸時代までの都市景観と交通手段の整備について知識を寄せ合いましょう。
たとえば、
街道、広小路、抜け道、けもの道、埋め立て・・・
橋、渡し、河川・海上交通・・・
治水工事、河川整備、洪水対策、堰、堤・・・
徒歩、牛車、馬、籠、船、船、飛脚・・・

2 :1:2008/11/01(土) 00:11:48
こんなスレがありますね。

江戸の街並み VS 漢城の街並み
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1046429551/

多少共通点があるでしょうから参考まで。

3 :1:2008/11/01(土) 00:26:18
五街道

【東海道】
・1601年正月、東海道諸宿に伝馬制が敷かれる。
・箱根関などの難所があったが、施設が最も優れ、つねににぎわった。
江戸・京都間 126里6町余(約495.5km)
江戸・大坂間 137里4町余(約538.5km)

【中山道】
・東海道に次いで伝馬制を実施(1602年)。
・単に山道といったり、木曽路とも呼ばれた。
江戸〜草津間 129里10町余(約507.7km)
江戸〜京都間 135里34町余(526.3km)

【甲州街道】
・1618年に官道となる。
・江戸中期以降、商品流通路としてにぎわった。
総延長 : 江戸−下諏訪間55里(約220km)

【日光道中】
・1602年、宇都宮町に伝馬の負担が命じられる。
・1617年の東照宮造営以後、参詣路として重要視。
総延長 : 40里18町(約130km)

【奥州道中】
・寛永年間(1624-44年)頃に整備・改修される。
・江戸後期、北方問題が起こり公用通行が増加。
総延長 : 48里(約190km)

ttp://www.mlit.go.jp/road/michi-re/3-3.htm より


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