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切腹・介錯について語らないか?Part3

1 :三島由紀夫:2008/07/26(土) 23:21:01
さあ、語れ。

2 :日本@名無史さん:2008/07/26(土) 23:48:14
切腹を見世物や舞台装置にまで昇華させた三島イラネ

3 :日本@名無史さん:2008/07/27(日) 01:28:38
魔法少女猫たると 円盤皇女ワるきゅーレ 神無月の巫女

4 :日本@名無史さん:2008/07/27(日) 11:50:58
http://www.geocities.jp/kyoketu/61052.html
檄文 三島由紀夫

http://www.geocities.jp/kyoketu/61051.html
演説文 三島由紀夫

5 :日本@名無史さん:2008/07/27(日) 19:02:33
三島由紀夫の真心を理解することが日本再建の鍵。

6 :日本@名無史さん:2008/07/27(日) 19:17:25
日本刀で心臓を貫いて果てるのが俺の夢

7 :日本@名無史さん:2008/07/27(日) 21:46:58
日本刀は用意したの?

8 :日本@名無史さん:2008/07/27(日) 22:02:59
三島由紀夫
「陽明学は日本人の魂の中で濾過され日本化されて風土化を完成した哲学である。
もし革命思想が甦るとすれば、このような日本人の精神性の奥底に重りをおろした思想から出発するより他はない。」


9 :日本@名無史さん:2008/07/27(日) 23:58:49
>>6
お互いに苦しいけど、生きて頑張ろうぜ。
三島は、お前達は生きて皇国を守れと遺書に書いた。
死は自然に訪れる。
それまでは生き恥を晒してでも生きていこうよ。
死じゃいけないよ。

10 :日本@名無史さん:2008/07/28(月) 01:03:31
三島って自殺した落ち目の作家だよな
作品が評価に値しないのと静かに死ねなかっただけに滑稽さが増すよな

11 :日本@名無史さん:2008/07/28(月) 01:09:04
騙し討ち。クーデターまがい。軍人テロリズム。
こんなの美化しちゃいけない。ただの卑怯者だ。

12 :日本@名無史さん:2008/07/28(月) 07:38:20
どう美化しても、三島がやったことは犯罪行為であることは否定することはできず、三島の好意を肯定することはテロを奨めることだ

13 :日本@名無史さん:2008/07/28(月) 12:05:46
>>10-12
アカヒ新聞ごくろうさん

14 :日本@名無史さん:2008/07/28(月) 12:08:29
朝日新聞って三島由紀夫を否定してるの?

15 :日本@名無史さん:2008/07/28(月) 12:17:08
>>10
最後の作品 豊饒の海を川端康成は三島の最高傑作だと言ってるし、実際面白いよ、読んでみなよ。
戯曲も晩年に最高傑作と評価されたサド侯爵夫人を書き、現在も国内外で上演されてるよ。

16 :日本@名無史さん:2008/07/28(月) 12:38:34
陽明学をやると、トチ狂うな 大塩平八郎もそうだよな


17 :日本@名無史さん:2008/07/28(月) 18:11:10
この、男女平等の世の中にして、女子を社会に進出させたのが

誤り・・・ 正義の基準なんかあったもんじゃない・・・・

日本は、太古から男尊女卑の国ではなっかた・・・・だろ?田島陽??

18 :日本@名無史さん:2008/07/28(月) 19:00:18
ダンピラ振り回して数人を負傷させ、一名を監禁した凶悪犯罪者を讃えるスレはここですか?

19 :日本@名無史さん:2008/07/28(月) 19:45:21
「沈香も焚かず、屁もひらず」という連中が多い中で
クサイ屁ながら、ひったことは評価に値する

20 :日本@名無史さん:2008/07/28(月) 21:51:13
凶悪犯罪を放屁と同列に並べるなんて、さすが
オチコボレ→ヤンキー→右翼=暴力団→ムショ
という人生を歩む香具師だなww

21 :日本@名無史さん:2008/07/28(月) 22:48:23

と切腹マニアが申しております。

22 :日本@名無史さん:2008/07/29(火) 00:20:22
三島事件が現在起きたら、三島以下はバルコニーに出たところでSATに蜂巣にされていただろうな

23 :日本@名無史さん:2008/07/29(火) 03:25:14
>>18
違います。人殺してないのに凶悪犯罪になりません。
>>20
いまどきずいぶん偏った見方ですね、ボケたバカサヨ。

三島を愛する国民は世界各国イデオロギー学歴に関係なくいます。

24 :日本@名無史さん:2008/07/29(火) 06:09:49
介錯人は腕のたつ人がやらないと斬る方も斬られる方も無残だ・・・

25 :日本@名無史さん:2008/07/29(火) 07:34:34
>>23
武器を持った人質立て篭もりは立派な凶悪犯罪。
警察白書見てみろよ。
三島の行為が犯罪にならない国や時代なんてないよ。


26 :日本@名無史さん:2008/07/29(火) 12:39:05
>>23
>三島を愛する国民は世界各国イデオロギー学歴に関係なくいます。

ビンラディンを愛する人達がいるようにね。
三島はテロリストの間ではヒーローだな

27 :日本@名無史さん:2008/07/29(火) 13:07:42
三島の行動は日本の急所を一突きした それでマスゴミもうろたえた
小市民の屁理屈で裁いても意味が無い 小市民には永遠に理解不能だろう

28 :日本@名無史さん:2008/07/29(火) 13:11:47
どうにか三島を貶そうと必死なバカがいるようで。
すでに世界のミシマは国内外の文化人から芸術家に賞賛されてるから無駄なのにな。

29 :日本@名無史さん:2008/07/29(火) 13:23:32
凶悪犯罪のテロリストなら、死後に著作が世界で翻訳されたり、オペラになって上演されたり、映画化されないでしょう。
共産党中国では発禁のようだけど。
ここの粘着も中共かな。

30 :日本@名無史さん:2008/07/29(火) 14:05:33
そりゃ三島が嫌いな人間だって「イデオロギーに関係なく」いるだろうよ

31 :日本@名無史さん:2008/07/29(火) 17:33:00
アンチ三島は、天皇反対や自衛隊反対論者がほとんどです。


32 :日本@名無史さん:2008/07/29(火) 17:47:54
「我が闘争」も殆どの国の本屋に並んでるが?w

33 :日本@名無史さん:2008/07/30(水) 14:47:21
毛沢東もスターリンも大量虐殺者

34 :日本@名無史さん:2008/07/30(水) 14:56:14
ハラキリにおいて死は消滅する。死という人間的諸条件を、ある人間の意志が、自由に否定する行為であるからだ。
ハラキリにおいては、より高き倫理価値が自己に対する超越のかたちによって、死に対する克服のかたちによって肯定されているからである。

切腹をかびくさい前世紀の遺物のように片づけることは、人間における最も「神聖なるもの」への冒涜である。

アンドレ・マルロウ
「来日時のインタビュー」より

35 :日本@名無史さん:2008/07/30(水) 14:56:55
三島にとっては死は行動として一つの強烈な現実性を持っていた。日本の偉大な伝統と、儀式とによる死。
それでも異常なことだが、西欧ではローマ人的なこの死とロマンティックな自殺とを、混同するに至っている。
西欧のロマン主義者は、決してこのような方法では自殺しなかった。どのような文明も、死を祭儀的行為として提議してはいないのである。
ある意味では日本の武士道精神がそれを提議した。

アンドレ・マルロオ
「竹本忠雄との対談」より

36 :日本@名無史さん:2008/07/30(水) 15:18:44
私は、研究室で突然三島の死を聞いたとき、どういうわけかすぐに連想したのは、高山彦九郎であり、神風連であり、横山安武であり、相沢三郎などであった。
これらの人々の行動はいずれも常識を越えた「狂」の次元に属するものとされている。
この「狂」の伝統がどのようにして、日本に伝えられているのか、それはまだだれもわからないのではないだろうか。
ただ、すべての「異常」な行動を「良識」によって片づけることは、これまでの日本人の心をよくとらえ切っていない。
日本人は、否、人間は、自分の内部の「狂」をもっと直視すべきではないだろうか。
三島は私の知るところでは非常に「愚直」な人物である。
私のいう意味は、幕末の志士たちのいう「頑鈍」の精神であり、私としてはほめ言葉である。

私は三島をノーベル賞候補作家というよりも、その意味では、むしろ無名のテロリスト朝日平吾あるいは中岡良一などと同じように考えたい。

橋川文三
「狂い死の思想」より


37 :日本@名無史さん:2008/07/30(水) 16:53:44
ていうかさ、とにかく自殺でしょ。自殺は良くないよ。
どんな思想であれ理念であれ、辛くても生き抜くべきだよ。
切腹がカッコいいからって自殺を賛美しちゃいけない。

38 :日本@名無史さん:2008/07/30(水) 17:49:00
植物人間状態で周囲に迷惑かけながら、長生きしても意味は無い
適当な時期に、オサラバするのも人間の知恵だろう

39 :日本@名無史さん:2008/07/30(水) 22:05:03
切腹は自殺じゃねーぞ!

40 :日本@名無史さん:2008/07/31(木) 07:20:53
>>39
自害な・・・

41 :日本@名無史さん:2008/07/31(木) 10:05:36
自害カコイイとかいう切腹は俺も駄目だろと思うが勝手にすりゃいいよ
しかしそういう時代の風潮に追われて、言うなれば「殺された」人はかあいそと思う
自害カコイイのナルシストも結局は殺されたことになるんかな
ただ世の中にメッセージを残す一つの、強烈な方法ではある

42 :日本@名無史さん:2008/07/31(木) 17:20:33
右翼の野村秋男も朝日新聞の社長室で切腹したのじゃなかったかな?
あれは三島の真似か?

43 :日本@名無史さん:2008/07/31(木) 18:12:01
切腹かっこいいよ!しぶすぎ!

44 :日本@名無史さん:2008/07/31(木) 19:46:54
終わり良ければ、すべて良し


45 :日本@名無史さん:2008/08/01(金) 10:14:05
介錯を2度も失敗した三島の最後は終わり良し・・・だったのだろうか?

46 :日本@名無史さん:2008/08/01(金) 10:55:37
>>42
三島の楯の会メンバーと一緒にやったんじゃないの?

47 :日本@名無史さん:2008/08/01(金) 10:56:56
森田必勝も犬か豚の首でも落として、介錯の実戦練習をすべきだったな
三島の人選ミスだな 刀の選定も間違えたのだろう この当たりが文人の甘さだ

48 :46:2008/08/01(金) 11:08:16
>>42
>>46は間違えでした。
野村秋介が楯の会メンバーと一緒に襲撃したのは経団連のようだね。

49 :日本@名無史さん:2008/08/01(金) 12:33:19
野村秋介の名言
「日本人は極楽島に住む阿呆鳥の群れ」

50 :45:2008/08/01(金) 14:23:33
森田必勝、2度じゃなくて介錯3度失敗だった・・・

>>47
確か新刀の後代兼元?とか言う駄刀・・・刀は曲がるわ刃はこぼれるわ
せめて無銘でもそこそこの古刀だったら、もうちょっと違ったのかも・・・
人の首をはねるのって難しいのね

51 :日本@名無史さん:2008/08/01(金) 17:39:20
刃こぼれで最後はノコギリみたいになったと聞いているが、そもそも
関の刀は名前だけで実際にはたいした刀ではないのだろう 眼力無しだな


52 :日本@名無史さん:2008/08/01(金) 17:46:45
>>49
その言葉みると、その人は三島とはちょっと違うね。
三島はブサヨ進歩的知識人批判してたけど、日本人を愛していたから。

53 :日本@名無史さん:2008/08/01(金) 18:00:15
その三島が一番愛している日本人に裏切られて絶望して自害したのだろう

54 :日本@名無史さん:2008/08/01(金) 18:46:42
http://hugo-sb.way-nifty.com/hugo_sb/imgs0410/mishima_head.jpg

http://hugo-sb.way-nifty.com/hugo_sb/imgs0410/mishima_body.jpg

55 :日本@名無史さん:2008/08/02(土) 12:35:03
>>53
裏切った人もいるけど、それは半分外国に魂を売った売国政治屋。
一緒についてきた楯の会も日本人だし、三島が愛していた息子や娘も日本人ですが何か?

56 :日本@名無史さん:2008/08/02(土) 12:45:46
世の中は小説の中みたいには、いかないのだ 三島は甘い


57 :日本@名無史さん:2008/08/02(土) 17:01:39
>>48
野村秋介は拳銃自殺。
別に切腹オタじゃあなかった。
経団連乗り込んだ時は、肝心の土光会長不在という間抜けな状況に。(実はわざとっぽいが)
説得に三島未亡人瑤子氏が登場し、野村らが投降したのが印象的だった。

58 :日本@名無史さん:2008/08/02(土) 19:23:01
三島の切腹した理由って何かよくわからないんだよなあ
当時の世間では頭いっちゃた右翼、と思ってる人が多かったのだろうか
小説家なんてイイ意味で狂ってる側面があるから、賞賛こそしないけど
極右とか言ってる人たちってなんなのと思うね

>>15 いや、やっぱあれ春の雪はいいとして駄作だと思うんだが 



59 :日本@名無史さん:2008/08/03(日) 03:22:11
思想なんかありゃしない。
切腹をするにあたって似合うシチュエーションが一連の右翼っぽい行動だっただけ。
薔薇刑の死に方選んだのなら、そういう方面のコスプレをやったさ。
モーホープレイとかになってたんだろうな。

60 :日本@名無史さん:2008/08/03(日) 12:07:13
壮絶な切腹という意味では終戦後、大西滝治郎海軍中将が海軍省の一室で
介錯人なしで6畳間を鮮血に染めてノタウチまわりながら死んだというほうが
激しいな 特攻隊生みの親だから死んだ隊員に詫びるということで苦しみながら
死にたいということで介錯なしだった 死ぬまでに数時間かかったという 死因は出血多量だろう

61 :日本@名無史さん:2008/08/03(日) 15:42:25
>>59
三島の著作を読んでもないアカヒるバカが毎度必死に思想つぶしにご苦労。


62 :日本@名無史さん:2008/08/03(日) 15:51:58
空文化されればされるほど政治的利用価値が生じてきた、というところに、新憲法のふしぎな魔力があり、戦後の偽善はすべてここに発したといっても過言ではない。
完全に遵奉することの不可能な成文法の存在は、道義的退廃を惹き起こす。

三島由紀夫
「道理の実現――『変革の思想』とは」より


63 :日本@名無史さん:2008/08/03(日) 15:52:43
かつてアメリカ占領軍は剣道を禁止し、竹刀競技の形で半ば復活したのちも、懸声をきびしく禁じた。
この着眼は卓抜なものである。あれはただの懸声ではなく、日本人の魂の叫びだったからである。
彼らはこれらをおそれ、その叫びの伝播と、その叫びの触発するものをおそれた。
しかしこの叫びを忌避して、日本人にとっての真の変革の原理はありえない。

三島由紀夫
「道理の実現――『変革の思想』とは」より


64 :日本@名無史さん:2008/08/03(日) 16:30:29
                              
シラキの第7代王(イセ・キミ)の時代に、ケリン(辰韓)との戦争が始まったようだ。
                             
■古代カラにおけるシラキ王統と、その敵=ケリンの王統

―−−【シラキ王統】――【ケリン王統(金氏)】
 初代−稲飯命
 2代− 鋤命
 3代−受利命(日本に帰国)

以後は、
シラキ日本府の長官。
       
 4代−ダケ公(ヤマト朝廷が派遣)
 5代−ハサ公
 6代−キマ公
 7代−イセ公      初代王−金・閼智王(キム・アルジ)[ケリン国=辰韓を建国]
 8代−アタラ公     2代王−金・勢漢王(セハン王)
 9代−バキュウ公    3代王−金・阿道王(アド王)
10代−ナケ公      4代王−金・首留王
11代−ジョフン公    5代王−金・郁甫王
12代−テンケ公     6代王−金・仇道王
13代−ジュレ公     7代王−金・味鄒王(ミチュ王)
14代−キリ公      8代王−金・末仇王
15代−キケ公      9代王−金・奈勿王(ネムル王)[国号をケリンからシラに変える]
            10代王−金・実聖王(シルソン王)
            11代王−金・訥祗王(ヌルジ王)[金奈勿の息子]
           <以後、新羅滅亡(935年)まで金氏の王統が続く・・・>


65 :日本@名無史さん:2008/08/03(日) 18:52:29
>>60
乃木希典も介錯無しで作法に則って十字切り…
想像を絶する

66 :日本@名無史さん:2008/08/04(月) 03:42:28
作品読んだって本当の三島なんて分からないのさ。


67 :日本@名無史さん:2008/08/04(月) 10:47:42
作品読めば、切腹に思想的背景がないことがよくわかるじゃん。

68 :日本@名無史さん:2008/08/04(月) 12:43:43
>>66-67
読んでもないアサヒるバカがご苦労さん。
思想がないなら、そんなに必死に粘着して否定する必要もないのに、お疲れ。

69 :日本@名無史さん:2008/08/04(月) 12:54:46

あなたこそお疲れさまw 

70 :日本@名無史さん:2008/08/04(月) 13:10:04
三島由紀夫の介錯に使われた刀は、今誰が所有しているのですか?

71 :日本@名無史さん:2008/08/04(月) 15:05:47
>>68
三島が切腹しなきゃならなかった必然性を裏付ける“思想”ってものをご教授願いたい。
作品からの引用でも何でもいいぞ。


72 :日本@名無史さん:2008/08/04(月) 23:37:05
>>71
一部だけ抜粋しても意味が伝わりにくいから、ご自分で「革命哲学としての陽明学」「文化防衛論」「太陽と鉄」等々、三島の作品著作を読んで下さい。


73 :日本@名無史さん:2008/08/04(月) 23:49:12
>>71
三島は前年10月のクーデター計画では、乱闘で左翼学生に殺される覚悟もしていたから、切腹死だけを想定していたわけじゃないし、
市ヶ谷でも自衛隊幹部か警察に撃ち殺される可能性もありました。

74 :日本@名無史さん:2008/08/04(月) 23:57:42
>>71は日本の伝統、諫死を理解できない支那人

75 :日本@名無史さん:2008/08/05(火) 00:26:09

はいはい、決め付け虫お疲れw


76 :日本@名無史さん:2008/08/05(火) 01:09:53
テロリストが自爆しただけ

77 :日本@名無史さん:2008/08/05(火) 04:21:16
>>76
テロリストじゃねーよ。
オナニストだよ。





78 :日本@名無史さん:2008/08/05(火) 04:21:42
やっぱ最後の切腹時は興奮したんだろうか?
それともやっぱり激痛で後悔したのかな??

79 :日本@名無史さん:2008/08/05(火) 10:29:19
唯識論入門として、(暁の寺は)これほど簡にして要を得たものを知らない。
難解なことで有名な仏教哲学の最高峰が、われわれの足下に横たわっているのだ。
仏教を研究しようとする学徒のあいだでは、よく、倶舎三年、唯識八年、といわれる。
『倶舎論』を理解するのには三年かかり、唯識論を理解するのには八年はたっぷりかかるというのだ。
それが僅か三島由紀夫の作品では十二頁にまとめられている。エッセンスはここにつきている。くりかえし精読する価値は十分にある。

小室直樹
「三島由紀夫と天皇」より


80 :日本@名無史さん:2008/08/05(火) 10:50:13
近代西欧文明がもたらした物質万能への傾倒が、いまや極点に達していることは言うまでもない。
人間としての存在が、どうあらねばならないのか。それを問う時はきている。
三島由紀夫は、究極のところ、そのことを人々に問いかけたのだ。
作品によって問いつづけ、さらには自決によって問うた。いや、問うたというよりも、死の世界に生きることを選び、この世への「見返し」を選んだ。
五年後、十年後、いや百年後のことかもしれない。だか、そのとき三島由紀夫は、復活などというアイマイなものでなく、さらに確実な形……存在として、この世に生きるであろう。

小室直樹
「三島由紀夫と『天皇』」より


81 :日本@名無史さん:2008/08/05(火) 11:16:11
幕末の人間は切腹や介錯やら当たり前のようにやりすぎ。
戦場でも敵に首を取られるのが恥だから首を落とせとか戦国時代か?と思いたくなる。

82 :日本@名無史さん:2008/08/05(火) 11:38:57
>近代西欧文明がもたらした物質万能への傾倒が、いまや極点に達していることは言うまでもない。

こういう論もよくあるわけだが、人類が技術というものを使い始めると
行くところまで行かないと止まらない 途中で後戻りは出来ないものだ
仮に先に破滅が待っていても、突っ込んで行くというのが人間というものだ
現代人が車の無い生活、パソコンの無い生活に戻れないのと同じだ
環境問題でピーピー騒いでる連中は、人間という動物の本質がわかっていない

83 :日本@名無史さん:2008/08/06(水) 00:56:26
なんかコピペうざい。
読む気なくなるんですけど。

84 :日本@名無史さん:2008/08/06(水) 10:04:33
本当の天才とは、簡単には説明することのできない能力の持ち主のことだ。
シェイクスピアは天才だった。モーツァルトも、レオナルド・ダヴィンチも、紫式部も天才だった。
私がこれまでに出会ったすべての人々のなかで、「この人は天才だ」と思った人は二人しかいない。
一人は中国文学および日本文学の偉大な翻訳家であったアーサー・ウェイリーである。
…中略…
そして、私の出会ったもう一人の天才が三島由紀夫である。

ドナルド・キーン
「二つの祖国に生きて」より


85 :日本@名無史さん:2008/08/07(木) 01:00:53
自分の言葉で語れない人だから仕方ないよ。

86 :日本@名無史さん:2008/08/07(木) 07:28:09
切腹は男のロマン。
イエ〜イ!武士なら切腹しようぜ!

87 :日本@名無史さん:2008/08/07(木) 11:39:57
外科医などいつもハラキリやってるから、切腹の達人だよな

88 :日本@名無史さん:2008/08/07(木) 17:31:52
>>10
ノーベル文学賞を受賞して、その威光で池沼の息子が作曲したって言って
CDを売り歩く平和人権進歩的な大作家もおられる。本当に作曲できるのか?w
少なくとも、そういう姑息な行為をやる方が惨めだし滑稽だ。
挙句の果てに、捏造小説まで書いて悦に入っている。
良識ある国民が異を唱えて裁判を起したが
こいつのシンパは強大で法曹界も既に真っ黒に犯されている。
三島は、こういう狂った国体に我慢できず自らの命に代えて国民に訴えたのだ。

>>11
騙まし討ちの何が悪いんだね?革命はスポーツじゃないんだからさw
古今東西、騙まし討ちが悪いって言ってる国も兵法書はないだろ。
革命に良いも悪いもあるかよw

>>12
現政権に異を唱えて行動を起すんだから
そういう意味では犯罪です。
中国ではダライラマも犯罪者だしな。
そもそも自衛隊の存在自体が違憲ではないか。
法律に違反することイコール犯罪だ。
三島と自衛隊の一部将校達は改憲を行い、自衛隊を正規の国軍にしようとした。
それを自衛隊と国が拒否した。根本的に法律を犯しているのは国だ。
三島は一般市民を巻き込んでいません。だから、テロではありません。
三島、森田は責任をとって自決しているし、他の隊員は法の裁きを受けている。
問題なし。

89 :日本@名無史さん:2008/08/07(木) 17:39:55
113番に楯の会の歌『起て!紅の若き獅子たち』が載ってます。
視聴できます!
http://start.freespace.jp/gunka/pc/index.html

ちなみに、 楯の会の名称は万葉集の中の防人の歌からとりました。

『今日よりは かへり見なくて大君の 醜の御楯と出で立つ我は』

90 :日本@名無史さん:2008/08/07(木) 17:47:42
>>19
すかしたような評論をするんじゃありません。

91 :日本@名無史さん:2008/08/07(木) 17:56:42
>>22
自衛隊の敷地内にSATが入ってくるのですか?
で、銃を発砲するのですか?
自衛隊がそんなことをさせるとお思いか?

君は1970年5月12日に発生した
「瀬戸内シージャック事件」の結末を知らないのですか?
ウィキで検索して下さい。
1970年11月25日に三島事件が起こったのですよ。


92 :日本@名無史さん:2008/08/07(木) 18:09:06
>>37
そのとおりですね。
三島先生も他の会員が殉死するのを
押し止める遺書を書いています。
残った楯の会会員達は、
どんなに苦しくとも生き抜いて
森田烈士の精神を『恢弘(かいこう)』せよと。
そして皇国の再建に邁進せよと。
もし、残された会員達がそれをしなければ
日本は滅びてしまうと。
貴方の仰るとおり自殺は厳禁です。
がしかし、死ぬことで人々の心の中に
永遠に行きつづける立場の人間がいるのですよ。
何物より命が大切だ、という人達には
理解できないのです。

ちなみに、
三島先生の自決後、
日本全国で20数名の殉死者が
出ました。


93 :日本@名無史さん:2008/08/07(木) 18:24:15
>>42
野村氏はご子息と仲間数名を伴い
朝日新聞社を訪れ、短銃自決をされた。
http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1217311
三島氏と野村氏はジャンルが異なるのでは?

>>46
経団連会長宅占拠事件は
野村氏と楯の会元会員の伊藤氏が
起こした事件です。
この事件は、三島夫人が
直接電話で伊藤氏と話し
三島夫人から叱りつけられた結果
投降しました。
三島夫人は伊藤氏に
事件を起こしているのは
「あなたでしょ!いい加減にしなさい!」
と叱り付け、その後三島夫人は
「私と同じような存在を作ってはいけない」
と伊藤氏に諭したことにより投降しました。

94 :日本@名無史さん:2008/08/07(木) 18:37:29
>>47
森田烈士は三島先生の自決後に自分が自決するんですよ。
25歳の青年ですよ。平常心を保てるとお思いか?
失敗するのは当たり前ですよ。
介錯に使用した関の孫六の目釘は刀身が抜けないように
三島先生自身の手によってめちゃくちゃに潰されていました。
楯の会会員達は皇宮警察道場にて、試し切りの練習を盛んに行っていたが
事態が事態なだけに失敗しても仕方がなかったでしょう。

95 :日本@名無史さん:2008/08/07(木) 21:24:41
>>91
戦後の日本では逮捕権があるのは警察だけですよ。自衛隊は何もできません。
1960〜70年代はテロに寛容だったからね。
ミュンヘンオリンピックの時もテロリストの要求に耳を傾けてる。
9.11以降、テロリストには、特殊部隊で有無を謂わさず鎮圧するのが常道となった。
ましてや国家の威信に泥を塗るような所でテロを行ったら即発砲鎮圧ですよ。世界中から笑われるもの。

96 :日本@名無史さん:2008/08/07(木) 21:31:41
>>92
岡田有希子のほうが多いな

97 :日本@名無史さん:2008/08/07(木) 23:05:59
>>96
何が多いんだ?脳漿の量か?

98 :日本@名無史さん:2008/08/07(木) 23:25:26
後追い自殺者。
岡田有希子の時はあまりにも多くて国会でも取り上げられたしな。

99 :日本@名無史さん:2008/08/08(金) 00:46:52
>>88
>一般市民を巻き込んでいません。だから、テロではありません。
日本の一部でしか通じない、お花畑脳から湧いてでた奇妙奇天烈な珍説。
この理屈だと、先日のウィグル人による武装警察襲撃もテロではなくなる。

100 :日本@名無史さん:2008/08/08(金) 00:54:43
この人切腹マニアじゃなかったらこんなことしなかったろう、、、

101 :日本@名無史さん:2008/08/08(金) 10:32:13
>>99
三島事件は反政府的行動じゃないからテロじゃないよ。三島には自衛官を殺す目的はなかったし、実際殺してないしね。
あなたは諫死の意味もわからない日本人じゃない人ですか?
怪我をされた自衛官や人質となった総監も、三島の憂国と自衛隊の将来を思っての行動や考えに共感し恨みはない、と語ってますよ。
警察隊も解剖のあと、三島の首と胴をきれいに縫合し死化粧もして、棺に敬礼し自宅へ返送してます。
当時、三島事件に関わった警察関係の人でテロなんて言ってる人なんか誰もいないよ。


102 :日本@名無史さん:2008/08/08(金) 17:46:10
屁理屈こねても三島は凶悪犯のテロリスト。
監禁致傷は警察の分類では立派な凶悪犯罪です。
まして、国家への武力蜂起を画策し、教唆した。暴力で政府転覆を謀った立派なテロリスト。

103 :日本@名無史さん:2008/08/08(金) 18:15:59
愛国無罪

104 :日本@名無史さん:2008/08/08(金) 18:34:50
102みたいなことを言ったら、明治維新をやった薩摩、長州、土佐藩などの
侍は全部凶悪テロリストということになる
明治の元勲はすべてテロリストかね 102は新撰組の末裔か?

105 :日本@名無史さん:2008/08/08(金) 19:44:26
>>102
君の持っている教科書には
『大化の改新』は凶悪なテロですって
書いてあるのですか?

106 :日本@名無史さん:2008/08/08(金) 21:21:31
>>100
岡田有希子は高飛び込みマニアってことかね?

107 :日本@名無史さん:2008/08/08(金) 21:31:21
>>99
立場によって呼ばれ方は変わるわな。
時代によっても変わる。
中国ポチはテロと言い、
チベット、東トルキスタン開放戦線側は祖国解放運動と言う。
まあ、中国が侵略しているのは事実だからな。

108 :日本@名無史さん:2008/08/09(土) 00:02:32
今のとこ、三島の行動はテロ同様だろ。

109 :日本@名無史さん:2008/08/09(土) 00:48:21
愛国無罪ニダ!
国士様の街宣車は愛国者だから道交法適応外ニダ!

110 :日本@名無史さん:2008/08/09(土) 05:05:25
自慰テロか

111 :日本@名無史さん:2008/08/09(土) 11:03:09
>>102
だからそれが何だよ?
長い歴史からみれば、昭和のあの時代に三島が言ったように、自衛隊を正式な国軍にしておけばよかったと、未来の日本人が認識することがあるかもしれない。
失敗に終わったけど、単に「反逆、テロ」で総括する単純な犯罪事件じゃないよ。

112 :日本@名無史さん:2008/08/09(土) 11:33:15
低学歴國士様は自分達は憲法や法律を超越する存在だと勘違いしているようだ。
現実社会では天皇も憲法や法律に縛られているのに

113 :日本@名無史さん:2008/08/09(土) 12:31:27
>現実社会では天皇も憲法や法律に縛られているのに

天皇や皇族は憲法には制約されるが法律の適用は受けない
刑法や民法の外に存在する わかりやすく言えば殺人を犯しても捕まらない
当然、選挙権や被選挙権も無い 一般国民とは大きく違う


114 :日本@名無史さん:2008/08/09(土) 12:50:18
偉い順番

愛国者
憲法
皇室
法律
臣民

従って、愛国者である三島先生が犯罪者であるはずがない。
愛国者の車は道交法の適用外。こんなの常識。

115 :日本@名無史さん:2008/08/09(土) 15:05:35
>>114
バカサヨの特技『ほめ殺し』w

116 :日本@名無史さん:2008/08/09(土) 19:07:39
愛国無罪は日本の常識。


117 :日本@名無史さん:2008/08/09(土) 20:13:20
そもそも愛国無罪なんていう不自然な言葉を
日本人は使わんけどなw

118 :日本@名無史さん:2008/08/09(土) 23:14:38
国士様の街宣車は日常的に信号無視してるが?
低学歴は愛国者は法律の適用を受けないと勘違いしている

119 :日本@名無史さん:2008/08/10(日) 00:51:16
『鉄火お嬢が行く・潮騒を旅して』
ttp://blogs.yahoo.co.jp/meursaultcharmes/53587927.html



120 :日本@名無史さん:2008/08/10(日) 01:22:10
>>118
今時、街宣右翼を国士なんて思っている奴はいねぇ〜よw


121 :日本@名無史さん:2008/08/10(日) 09:13:30
右翼=自宅警備員

122 :日本@名無史さん:2008/08/10(日) 15:42:26
チンパンジーの行動を社会科学的に分析したら、群れを守るという
右翼そのものの行動だったよ

123 :日本@名無史さん:2008/08/10(日) 20:46:43
お前、右翼の意味がわかってるのか?
中国にも北朝鮮にもフランスにもアメリカにも
世界各国に右翼はいるんだぞw

124 :日本@名無史さん:2008/08/11(月) 01:33:01
日本では「尊皇攘夷」「反共」「反日教組」の三点セットでだれでも右翼。
外国は複雑。
例えばフランスで右翼と言っても「王党派」「ボナパルティスト」「ドゴール主義者」など様々。近年台頭しているのはファシズム系だがファシズムが右翼か左翼かという議論もあり複雑。

125 :日本@名無史さん:2008/08/11(月) 07:18:31
ナチスは革新右翼でプロイセン閥の旧来の保守勢力とはまた違うんだよな。
計画経済なんてそのまま社会主義のやりかただし。

126 :日本@名無史さん:2008/08/11(月) 08:31:50
正月に、雑煮食って、初詣行く奴は皆、右翼!

127 :日本@名無史さん:2008/08/11(月) 10:37:59
「いま筋の通ったことをいえば、みんな右翼といわれる。
だいたい、“右”というのは、ヨーロッパのことばでは“正しい”という意味なんだから。(笑)」

三島由紀夫
鶴田浩二との対談「刺客と組長 男の盟約」より

128 :日本@名無史さん:2008/08/11(月) 19:03:04
三島は反米、反共でしょ。
新右翼のルーツです。

129 :日本@名無史さん:2008/08/11(月) 21:38:07
三島なんてやめにして一般的な切腹話題で語りたいもんだ。

130 :日本@名無史さん:2008/08/11(月) 22:44:04
>>1
表彰台の一番上で、君が代を口ずさむ北島選手を見て泣いちゃった!
三島君、あなたもそうでしょ?

131 :日本@名無史さん:2008/08/11(月) 23:38:21
>>122
あさま山荘事件とか知らないんだろうなぁ・・・・
組織を守るためと称して片っ端から殺しまくり。恋愛していたら即処刑w

右は自罰的だけど、左は他罰的だなw。左翼の究極的な行動原理は内ゲバ。
日本の左翼で自殺した人っているっけ?
その辺論考してみるとおもしろいかもね。

132 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2008/08/12(火) 00:05:27
>>131
金子文子。
和田久太郎。

133 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2008/08/12(火) 00:13:08
>>125
岸信介なんかそうだよ。
計画経済で行こう派。
右翼っていったっていろいろだ。
今でも学ぶところがあるのはマルクスと同じ。
ていうか頭のいい右翼はマルクスをイイトコどりするな

134 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2008/08/12(火) 00:33:39
このスレじゃ話題になってないと思うけど
森鴎外の実録小説w『堺事件』はいいな。
切腹で外人の度肝を抜いたお話だ!
いいぞ!



大岡昇平の堺事件の鴎外批判論も(中公文庫)併せて読むべきかな。
鴎外の詐術がよく分かる。
ま、私はクリスチャンだから、本当のところ左翼でも右翼でもないし
自殺も反対なんだけど。


135 :日本@名無史さん:2008/08/12(火) 15:26:34
右翼、左翼と言っても自分の国のバックにどこの国をつけるかで決まる。
戦後の日本のバックはアメリカ。戦後の右翼は反共を目標にしていたから。
反共の為なら統一教会とも連携をとる。だから日本が壊れてしまった。
三島は日本主義だからバックはない。

>>134
クリスチャンの選民意識は戦争の火種。
マザーテレサが貧しい人に援助するのは
相手はキリスト教に異論を唱えないし
キリスト者側が優位な立場にあるとわかっているから。
キリスト者は、相手が自分と同等な異宗教、異文化の場合、
本性をむき出しにしてくる。

>ま、私はクリスチャンだから、本当のところ左翼でも右翼でもないし

神社の前で、あなたは悪魔にだまされているっていうビラを配ってるが。
日本は多神教の国なんだ。イエスもお釈迦様も八幡様も同等なんですよ。
主・イエスが唯一の神っていってると必ず戦争は起こるし、起こしてきた。



136 :日本@名無史さん:2008/08/12(火) 15:32:38
>>131
>日本の左翼で自殺した人っているっけ?

全共闘運動が終焉を迎えた時期、
まじめに考えていた運動家の多くが自殺しましたよ。
三島の葬儀に参列した左翼の大物運動家も自殺しました。
現在残っている右翼左翼は出し殻みたいなもんです。
まともに考えていた人はみんな死んじゃいました。
ゲバラもそうでしょ?結局、行き場が無くなって
世界の紛争地を放浪し射殺されて死んだ。
カストロは世渡り上手なんですよ。

137 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2008/08/12(火) 23:38:22
>>135
クリスチャンもピンキリなの。分かる?
一神教だと戦争が起きるだなんて今どきそんな単純な議論止めてよw
中国は多神教だが平和国家なのかねえ
日本の多神教というのは日本教だよ(単純化しちゃえばね)
民族主義は越えない
あと多神教はインドなんかそうだけど差別けっこう温存するのね
だから世界宗教足り得ない
こういう言い方は気悪くするかもしれないがね
まあ日本人の「信仰」が世界宗教化しようがしまいがどうでもいいが
君の屁理屈は世界にはあまり通用しない
日本贔屓のヒマな外人くらいにしか受けないよ
取りあえずもっと勉強してくれ

138 :日本@名無史さん:2008/08/12(火) 23:53:08
三島先生の後継者がアメリカ大使館前で義挙に及んだね。
コミンテルンの巣窟である警視庁は、愛国者の義挙を犯罪に仕立てようと逮捕したが、愛国者を裁く法律などないから、すぐに最敬礼で送り出すはめになる。

139 :日本@名無史さん:2008/08/13(水) 11:53:59
きょうで丸五日間、丸っきり空襲がありません。不気味な不安。そのなかにも駘蕩たる春の日は窓辺まで押しよせて来ています。
…僕はこれから「悲劇に耐える」というより、「悲劇を支える」精神を錬磨してゆかなければ、と思います。

平岡公威(三島由紀夫)
三谷信への葉書より
昭和20年3月3日


140 :日本@名無史さん:2008/08/13(水) 12:13:58
御葉書拝見。何はあれ、このような大変に際会して、しかも君とそれについて手紙のやりとりの出来るような事態を、誰が予想し得たでしょう。
…これから勉強もし、文学もコツコツ落着いてやって行きたいと思います。自分一個のうちにだけでも、最大の美しい秩序を築き上げたいと思います。
戦後の文学、芸術の復興と、その秩序づけに及ばず乍ら全力をつくして貢献したいと思います。
…すべては時代が、我々を我々の当面の責務に追いやります。僕は少なくとも僕の廿代を、文化的再建の努力に捧げたいと思っています。

平岡公威(三島由紀夫)
三谷信への葉書より
昭和20年8月22日


141 :日本@名無史さん:2008/08/14(木) 01:13:28
>>137
世界を戦争に巻き込んでいるのがキリスト教。
っていうか、パウロ教か?w
お前、梅原猛を介錯したいだろ?w

142 :日本@名無史さん:2008/08/14(木) 01:22:29
森田くん、い、痛い・・・
先生、こうですか?

森田君、たくましくて素敵です
せ、先生 もうだめです

143 :日本@名無史さん:2008/08/14(木) 01:31:10
>>137
>だから世界宗教足り得ない

こういう考え方が狂っているんだわな。
というか、韓国人にも多いんだよな、こういう考え方は。
あのね、宗教なんて個人的なもんだろ。
世界に広がろうがどうしようが
そんなことは宗教の価値には関係ないんだよ。

世界に広がっているからキリスト教は正しい宗教って言いたいのか?
信者数が多い宗教は正しい宗教なのか?
こういう単純な考えをしているから
キリスト教徒は戦争ばかり起こしているんだよ。

自分が信仰しているキリスト教が
世界的に広がっているから嬉しいのか?
優越感でも感じているのか?

どうやってキリスト教が世界に広がったか知れば
恥ずかしくて私はクリスチャンですなんて名乗れないぞw

新幹線だって日本車だって日本製カメラだって
突き詰めて行けば日本神道に行き着く。
日本神道は日本人の生き方そのものなんだよ。

144 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2008/08/14(木) 01:56:29
>>143
だからそれが(個人的云々が)日本的な訳さ。
それと世界宗教足り得ないで別にいいじゃない?
日本の宗教は別に共同体を越えるもんじゃないのは事実だしさ
まあ一度
頭のいい外国人とまともな会話したほうがいいよ
ばかなままじゃキツいよw

145 :日本@名無史さん:2008/08/14(木) 05:11:08
>>144
>頭のいい外国人とまともな会話したほうがいいよ
>ばかなままじゃキツいよw

武道のセミナーでギリシャ、イタリア、トルコ、フランス、アルジェリア等へ行ってきたが
キリスト教に絶望感を持っていた人間は多かったぞ。
この世に存在する全ての物には精霊が宿っていて
地球は人間だけのものではないと、日本神道の話しをすると皆、感激する。
戦いの必勝法とは相手と戦わないことで、それが日本精神の究極の目的である『和』であり
その大きな和を『大和』と呼ぶことを教えると皆、よく理解してくれる。
牛も羊も草も主が人間に食料のために与えたもんじゅやなくて、
人間と同じ命を持った生物なんだと。
日本武道に興味を持つ外国人は、皆、神道の教えに共感し、
神道の教えこそが世界平和を可能にする思想だと、皆さんいいますよ。
海外では、キリスト教の矛盾で閉塞感を感じている若者ばかりですよ。

146 :日本@名無史さん:2008/08/14(木) 05:14:13
武道やってるのって頭悪いの多から

147 :日本@名無史さん:2008/08/14(木) 10:11:42
>>145
日本武道・・・・て、何を指すの?

148 :日本@名無史さん:2008/08/14(木) 10:31:42
>>146
頭が悪かったら武道はできないよ。
そんなふうに人をすぐにバカにするあなたは頭が良い悪い以前に、人間として卑屈で止まってる。

149 :日本@名無史さん:2008/08/14(木) 13:22:57
スポーツなんて猿に退化した畜生がやること
スポヲタ=犯罪者であることは新聞の三面記事を見れば幼稚園児でも理解できる真実

150 :日本@名無史さん:2008/08/14(木) 14:51:39
三島とか武道とか言ってるやつリアルでキモいな

151 :日本@名無史さん:2008/08/14(木) 14:52:31
>>147
そもそも武道の定義って知ってるのかね?
武道ってのは、武術を行うことにより徳育を育てることなんだわな。
武道と武術は違うんだわ。

>>149
サルはスポーツを行うんだな?w
どの種類のサルがスポーツをするんだぁ?
俺は見たことがないから教えてくれw

152 :日本@名無史さん:2008/08/14(木) 15:25:26
キリスト教って聞くと、略奪、侵略、偽善者、アグネスちゃん、セックス教団
ぐらいしか思い浮かばん。

153 :日本@名無史さん:2008/08/14(木) 16:06:19
>>151
偉そうにタコ!「武道と武術は違うんだわ」

そんなの字見りゃ一目で分かるだろう  

154 :日本@名無史さん:2008/08/14(木) 16:23:33
武道と士道の違いから始めよう

155 :日本@名無史さん:2008/08/14(木) 23:35:20
>>153
君、落ち着きたまえ。
でないと、主が君を見捨てるぞよw

156 :日本@名無史さん:2008/08/15(金) 01:52:59
>>151
人間の言葉を理解できない畜生に業を仕込まなきゃいけないからスポーツでは暴力が重要なんだよ。


157 :日本@名無史さん:2008/08/15(金) 15:38:15
あらゆる英雄主義を滑稽なものとみなすシニシズムには、必ず肉体的劣等感の影がある。

三島由紀夫
「太陽と鉄」より

158 :日本@名無史さん:2008/08/16(土) 00:58:14
武道ああだこうだレスしてる奴
多分デブかガリの引きこもりだろうw

159 :日本@名無史さん:2008/08/16(土) 11:28:40
>>158
その公算が大であります

160 :日本@名無史さん:2008/08/17(日) 11:06:37
ブサヨ=屁理屈ばかりで、武士の心意気がなく、いざというときヘタレれ、女一人も守れない男

161 :日本@名無史さん:2008/08/17(日) 14:57:00
ふと思うのだが、切腹して介錯無しで生と死の間をさまようというのは
無上の快感があるのかもしれん
洞窟の地底湖で遭難して7時間さまよった人間が、天も地も無い、時もない
明かりも無い世界は神の領域に近づいた感じがしたと新聞に書いていた
本来の切腹は出血しながら、時の無い世界をさまようものかもしれない


162 :日本@名無史さん:2008/08/17(日) 15:05:03
うんこ

163 :日本@名無史さん:2008/08/17(日) 15:07:14
                        
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1195658529/l35


164 :日本@名無史さん:2008/08/18(月) 19:42:34
『美しい星』の映画化を夢見る、河崎実監督
パロディ映画『日本以外全部沈没』などで映画界が注目の人
読売新聞(8月16日付け、夕刊)に掲載された河崎実監督への
インタビューが話題を呼んでいる。
河崎実監督は最近『ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一髪』で、
怪獣出現で狼狽する各国指導者をパロディ風に描いたが、
SF小説に強い影響を受けたと語っており、
その白眉が三島由紀夫『美しい星』
いつか、映画にしたいと野心を露わにした。

曰く「海外の映画祭でも三島のことを話すと大いに注目される。
極端な生き方、トラウマになるほどの死に方。あれほどの人は他にいない」

しかし美しい星は、SF小説にみえて、
じつは哲学小説であり、
現代への巨大は寓意を秘めた傑作でもあり、
この映画化は難しいだろう。


165 :日本@名無史さん:2008/08/19(火) 10:03:41
美しい星は傑作です。

166 :日本@名無史さん:2008/08/22(金) 12:11:27
>>130
表彰台の一番上で、君が代を口ずさむソフトの選手を見て泣いちゃった!
三島君もきっと泣いたよ!

167 :日本@名無史さん:2008/08/22(金) 12:38:52
感動しているところ、水を差すようで悪いが三島は泣かないだろう
侍は人前では絶対に涙を見せない 常日ごろそういう訓練をしている
三島も当然知ってるだろう

168 :日本@名無史さん:2008/08/25(月) 16:46:33
「奔馬」には、1876年に叛乱を起した武士たちの集団自殺が描かれており、彼らの行動は勲を感奮興起させたものであった。
この血と臓腑の信ずべからざる大氾濫は私たちを恐怖させるとともに、あらゆる勇敢なスペクタクルのように興奮させもする。
この男たちが闘うことを決意する前に行った、あの神道の儀式の簡素な純粋性のようなものが、この目を覆わしむ
流血の光景の上にもまだ漂っていて、叛乱の武士たちを追跡する官軍の兵隊たちも、できるだけゆっくりした足どりで山にのぼって、彼らを静かに死なせてやろうと思うほどなのである。

マルグリット・ユルスナール


169 :日本@名無史さん:2008/08/25(月) 16:48:29
勲はといえば、彼はその自殺に幾分か失敗する。
しかし三島は、それ自体うかがい知りえぬ肉体的苦痛の領域に天才的な直感をはたらかせて、この叛逆の若者に、彼にとってはあまりに遅く来るであろう昇る日輪の等価物をあたえてやったのだ。
腹に突き立てられた小刀の電撃的な苦痛こそ、火の球の等価物である。それは彼の内部で赤い日輪のような輝きを放射するのである。

マルグリット・ユルスナール
「三島由紀夫あるいは空虚のヴィジョン」より

170 :日本@名無史さん:2008/08/26(火) 22:56:36
オリンピックで日の丸を見ると、改めて日の丸っていいなぁ〜と思う。
応援団が着ていた日の丸Tシャツもいい。
白Tシャツに赤丸がプリントしてあるやつね。
三島は海外旅行時、ある港町で日章旗を掲げてある大型船を見て
感動して思わず手を振ってしまったと書いていたね。

171 :日本@名無史さん:2008/08/26(火) 23:53:28
三島なんて現代人の話題は板違いだろ
歴史板では近世以前がテリトリーだ


172 :日本@名無史さん:2008/08/27(水) 14:39:59
鶴田浩二「昭和維新ですね、今は。」

三島由紀夫「うん、昭和維新。いざというときは、オレはやるよ。」

鶴田「三島さん、そのときは電話一本かけてくださいよ。軍刀もって、ぼくもかけつけるから。」

三島「ワッハッハッハッ、きみはやっぱり、オレの思ったとおりの男だったな。」

「週刊プレイボーイ昭和44年7月8日号」(三島由紀夫映画論集成・所蔵)より

173 :日本@名無史さん:2008/08/27(水) 14:54:13
三島先生が亡くなった時、僕はやむにやまれぬ気持ちで日本刀を抜いて、号泣した。

鶴田浩二

174 :日本@名無史さん:2008/08/27(水) 16:11:54
居合スレで介錯について結構もめている。
介錯技がある居合古流とない流派がある。
介錯なんてわざわざ稽古するほど難しくないのではと言う者もいる。
首皮1枚残すのが理想だと言う流派もあってその稽古をしているところもある。
http://www.yobukan.com/kendo.html

ともかく三島事件は次を読んでくれ、森田を定説とは違ったよい評価をしている。
http://www.geocities.jp/kyoketu/6105.html
三島と違って「堺事件」の土佐藩士はすさまじいな、腸をフランス側に投げつけたり、
2回も腹を引き回したり。
ただ介錯は失敗の連続だ、最初が三太刀、ひどいのは七太刀で首をようやく落としたとか。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000129/files/2547.html



175 :日本@名無史さん:2008/08/27(水) 17:06:16
司馬の人斬り以蔵で下手糞が中途半端に首斬って苦しめてるのが痛そうだったな
その後以蔵が一刀で落としたけど

176 :日本@名無史さん:2008/08/27(水) 17:54:09
さすが自称特攻隊生き残り

177 :日本@名無史さん:2008/08/28(木) 01:01:07
アフガンで加藤君が殺されちゃった。
アフガンのために活動していたのにね。
          _____
  .ni 7    /  お花畑  \        
l^l | | l ,/.) / /・\  /・\ \    .n
', U ! レ' / |    ̄ ̄    ̄ ̄  |  l^l.| | /)    
/    〈 |    (_人_)    |  | U レ'//) 
     ヽっ     \   |    /   ノ    / 武装していなければ安全。憲法九条は素晴らしい!
 /´ ̄ ̄ ノ     \_|    \rニ    |
                      `ヽ   l

・日本人だとわからなかったに違いない→知ってる
・住民にボランティア活動してた事がわからなかったのでは?→知っててなおスパイ扱い
・日本がアメリカに協力したから殺された→日本が武装して無い事は知ってるけど外国人だから殺した
・悲しい行き違い。これで友好を諦めるな!→殺し続けます宣言

やっぱし、三島の檄文は正しかったんだよ。

178 :日本@名無史さん:2008/08/28(木) 22:28:07
天照大神は日本で最高位の神様である。著者のチェ・ユギョンさん(30歳)は
日本の800万の神様のうち、最高位であるこの神様が韓国女性だったと主張する。

天照大神は生前の日本の開国始祖である卑弥呼(149〜248) 女王であった。
死んでから太陽神となった。 邪馬台国の女王で189年に約30国を統合し、日本皇室の
母胎を作った女性である。 邪馬台国は約7万の壕で出来た大国だった。
当時の他の国は1000〜4000の壕の規模だった。

(中略)

卑弥呼に関する客観的な歴史記録は多くない。更には卑弥呼が本名なのかも
確かではない。我が国から渡った巫女で、首露王の娘という説もある。
チェさんは卑弥呼が天照神話のモデルという説に惹かれた。「インカ、マヤのような
高度文明を持った国で発達すると言われる太陽神が、当時韓半島よりも水準の低い
邪馬台国で生じた事も変だが、それに女性?天照大神のモデルが卑弥呼だったと言う
斉藤の主張はこの質問に対する返事になるに十分だ」 と言うのである。

1巻336P、2巻352P。各9800ウォン(ヨルメ出版社)

ソース:NAVER/ニューシース(韓国語)
http://news.naver.com/news/read.php?mode=LSS2D&office_id=003&article_id=0000179221

179 :日本@名無史さん:2008/08/28(木) 22:53:41
今の「韓国」とは関係なし。

180 :日本@名無史さん:2008/08/28(木) 22:57:45
>>174
腸をなげたり、引き回すって…すごいな…

181 :日本@名無史さん:2008/08/30(土) 00:46:09
腸ってさ、腸間膜でくっついているから
そんなに簡単に投げられないぞ。
引き出すことも難しいぞ。

182 :日本@名無史さん:2008/08/30(土) 03:57:52
引き出すって言うかはみ出してくるだろ!
ある程度の深さで腹膜破るまで行ったら。

183 :日本@名無史さん:2008/08/30(土) 05:41:47
だから、はみ出すのと引き出すのとは違うんだってばさ。
はみ出すが引き出せないっての。

184 :日本@名無史さん:2008/08/31(日) 02:37:58
投げるのはすごいけど、
大抵の場合引き出してるように見えてるだけで
勝手にはみ出してきてるんだと思われw

185 :日本@名無史さん:2008/08/31(日) 04:22:17
武士の泣かない訓練が気になる。

186 :日本@名無史さん:2008/08/31(日) 16:52:29
今、三島由紀夫が生きていてくれたらなぁ〜・・・・。

>>185
やっぱし、小さい頃からの躾や武術や論語の勉強や試胆会をやって
血筋、家系、日本民族の成り立ちなんかを徹底的に教え込んで
『武士の誇り』を持たせたんだろうな。男子も女子もね。


187 :日本@名無史さん:2008/08/31(日) 17:02:38
「天に二つの日輪なく、地に二皇あるときは世に災いを招く、
若し日輪二つあるときは、神に誓って偽りの日輪は是の如く突き落とす」

三島由紀夫は、現在の皇室ゴタゴタ劇をどう見ているのだろう?
このままでは、あと10年持つかな?

188 :日本@名無史さん:2008/08/31(日) 23:58:17
まあ、600年ほど前には正統な皇統が逆賊の木偶に簒奪されたけど、その簒奪者の子孫が500年ほど居座り続けたからね。
150年前には正当な皇位継承者が又奪い返したが。

189 :日本@名無史さん:2008/09/01(月) 19:50:00
>>186
あ〜、なるほど。
家も人前で泣いたらいかん!な躾があったなぁ。
理由は別だったが。

190 :日本@名無史さん:2008/09/02(火) 12:29:11
三島以降に切腹した人っている?

191 :日本@名無史さん:2008/09/02(火) 15:07:02
結構いるよ
変な宗教の教祖とか右翼とか売れない業界人とか

192 :日本@名無史さん:2008/09/02(火) 17:57:21
国会議事堂前で20歳の自衛官が切腹した事件も
あったよね。何月だったかな。

193 :日本@名無史さん:2008/09/02(火) 22:01:01
20年前にも何人かいた記憶が・・・

194 :日本@名無史さん:2008/09/02(火) 23:54:36
今年に入って右翼の自衛官20歳と60歳代の男性が
国会前で切腹してる。切腹なんてニュースにならないだけで
結構あってるよ。

195 :日本@名無史さん:2008/09/03(水) 11:42:44
その人たちは本当には死んでないのでは?


196 :日本@名無史さん:2008/09/03(水) 12:32:19
介錯無しで死ぬには時間がかかる。

197 :日本@名無史さん:2008/09/03(水) 14:46:54
死んでないけど切腹だろ?

198 :日本@名無史さん:2008/09/04(木) 19:24:43
>>190
三浦重周烈士がいます。
とどめはご自身で心臓をかき切って
亡くなられました。4,5年前です。


199 :日本@名無史さん:2008/09/05(金) 00:02:26
その人右翼の方?

200 :日本@名無史さん:2008/09/05(金) 07:29:29
オチコボレの成れの果て

201 :日本@名無史さん:2008/09/05(金) 08:27:41
現代に切腹したって「あーあ」くらいの気持ちしかないだろ。
時代に合わせた訴え方じゃないと響かないよな。

202 :日本@名無史さん:2008/09/05(金) 16:26:34
>>200
お前がなぁ〜!

>>201
2008年なんていう時代はスカスカの無文化時代ジャンw
中国の毒餃子でも食って発狂しろってか?w

203 :日本@名無史さん:2008/09/05(金) 17:42:12
堺事件のとき死罪を求めたフランス人だが、土佐の連中の壮絶な切腹に肝を冷やして助命を嘆願


204 :日本@名無史さん:2008/09/07(日) 12:29:44
三島由紀夫が生きていてくれたらなぁ〜・・・。

205 :日本@名無史さん:2008/09/07(日) 17:06:50
>>203
助命を嘆願なんてしてないんだが?

206 :日本@名無史さん:2008/09/07(日) 21:23:34
今頃爺さんかばあさんか分からん状態になってるな@ゆきおさん

207 :日本@名無史さん:2008/09/13(土) 14:15:26
散るをいとふ世にも人にもさきがけて散るこそ花と吹く小夜嵐

益荒男がたばさむ太刀の鞘鳴りに幾とせ耐へて今日の初霜

三島由紀夫
辞世の句

208 :日本@名無史さん:2008/09/13(土) 14:18:22
三島由紀夫はサブや薔薇族の愛読者だったらしいな

209 :日本@名無史さん:2008/09/13(土) 21:40:01
>>208
愛読できるわけないだろが。
三島の死後1971年に創刊された雑誌を、三島がどうやって読むんだ?

210 :日本@名無史さん:2008/09/13(土) 22:22:26

愛国心について

「不思議なことだ、いつの時代においても悪人は自分の下劣な行為に、宗教や道徳や愛国心のために奉仕したのだという仮面を着せようとつとめている」
byハイネ(ドイツの詩人)

「恐怖心や愛国心によって人を殺すのは、怒りや貪欲によって人を殺すのとまったく同じく悪い」
byヘンリー・ミラー (アメリカの小説家)

「愛国心とは、ならず者達の最後の避難所である」
byサミュエル・ジョンソン(イギリスの文豪)

「ナショナリズムは小児病である。それは国家の麻疹(はしか)である」
by アルベルト・アインシュタイン(物理学者、ノーベル物理学賞受賞)

「人類から愛国心を叩き出してしまわないかぎり、あなたがたは決して平穏な世界を持たないだろう」
byバーナード・ショウ(戯曲家、劇作家、ノーベル文学賞受賞)

「今日の大きな悪魔は愛国心、愛国心が大戦をもたらすのだ」
byチャールズ・スペンサー・チャップリン(喜劇王、俳優・映画監督)



211 :日本@名無史さん:2008/09/13(土) 23:50:59
>>210
日本人から愛国心をなくそうと必死な工作活動ごくろうさん。

212 :日本@名無史さん:2008/09/14(日) 00:00:23
ここにも湧いてるのか。朝鮮煙幕台湾人が。

213 :日本@名無史さん:2008/09/14(日) 00:10:21
■愛国心に関する名言
○マーガレット=サッチャー(イギリスの政治家)
「彼自身のためにエベレストを登る男でも山頂には祖国の国旗を立てるものだ。」
※1988年10月14日党大会にて。

○ポリュビオス(ギリシアの歴史家)
「行いの正しき人は友人と祖国とを愛する人なり」
※著書『歴史』より

○藤原正彦(数学者)
「自分が生まれた祖国をこよなく愛することは、当たり前中の当たり前である」
※著書『国家の品格』114頁より。便宜改変。


214 :日本@名無史さん:2008/09/14(日) 17:59:36
>>210
みんな改心して愛国者になったんじゃんw

215 :日本@名無史さん:2008/09/15(月) 16:31:09
腹を切って死ぬべきである!
地獄の炎に投げ込むものである!

216 :日本@名無史さん:2008/09/15(月) 21:12:32
「腹を切って死ぬべき」の切腹は、日本人の責任感の精神である。
首相安倍晋三は日本の最高責任者として腹を切って死ぬべきだ。
また、唯一神又吉イエスは彼を地獄の火の中に投げ込むものである。
理由は「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済による戦争・紛争・テロ・殺人事件・自殺・産業事故・公害病・貧困・飢餓等により、日本・世界で毎日数万人以上を殺している殺人犯であり、他人を殺すなら自分が死ぬべきが当然だからだ。
東京選挙区の唯一神又吉イエスの対立候補保坂三蔵らと、唯一神又吉イエスに投票しない有権者らも同様である。

217 :日本@名無史さん:2008/09/16(火) 11:02:41
>>216
政治板に貼れ、基地外

218 :日本@名無史さん:2008/09/16(火) 11:57:20
あの 死にたいんだが 切腹とか やっぱ痛いよね?なかなか死ねないの?
本気で自殺したい もう死にたい

219 :日本@名無史さん:2008/09/16(火) 23:54:14
『日本を守らなければ、世界を守らなければ、日本・地球は破滅の方向しかないから、日本の政治を任せられるのは「又吉イエス」とご理解いただきたい。事実その通りだからです』
『日本・世界を守るためには、安倍晋三・対立芳補の保坂さんぞう、それを支持する有権者は、腹を切って死ぬべきだ!』などで、『腹を切って死ぬべきである!』
には、演説を聴きいる支持者から歓声と拍手がわいた

220 :日本@名無史さん:2008/09/16(火) 23:56:41
次期首相の座を小泉純一郎が唯一神又吉イエスに渡さないというなら、彼は述べた通り、毎日、数万人以上を殺す殺人犯であり、小泉純一郎は腹を切って死ぬべきである。
他人を殺すなら自分が死ぬべきが当然であるからだ。また、海江田万里・与謝野馨・堀江泰信らは、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本そして世界経済共同体への政治の邪魔をして、述べた通り、毎日、数万人以上を殺す殺人犯である。
よって、海江田万里・与謝野馨・堀江泰信らは腹を切って死ぬべきである。更に小泉純一郎・海江田万里・与謝野馨・堀江泰信らは、只、死んで終わるものではない。唯一神又吉イエスは小泉純一郎・海江田万里・与謝野馨・堀江泰信らを地獄の火の中に投げ込むものである。
尚、小泉純一郎・海江田万里・与謝野馨・堀江泰信らを支持する有権者らも、彼らと同じく、毎日、数万人以上を殺す殺人犯であり、そういう有権者らは、当然、腹を切って死ぬべきであり、また、唯一神又吉イエスはその有権者らを地獄の火の中に投げ込むものである。

221 :日本@名無史さん:2008/09/17(水) 01:32:10
なんか自衛隊幹部は三島に賛同してたなんてバカがいるやうな気がするけど
バブルの頃に流行った任官拒否生徒はある意味根性あると思ったけど最近は任官拒否いないのか?

222 :日本@名無史さん:2008/09/17(水) 07:34:07
ネ申に切腹を命じられて拒否した一人が、地獄の炎に投げ込まれ、胃癌で七転八倒しながら死んだな。


223 :日本@名無史さん:2008/09/17(水) 11:05:35
>>221
>なんか自衛隊幹部は三島に賛同してたなんてバカがいるやうな気がするけど

君は信じたくないかもしれんが、現実にはいたのだ。
後に続く楯の会会員も自衛隊員もね。
マスコミは、一部の錯乱事件で済ませているが
あの事件は日本の国防を揺るがすクーデターの序奏だった。
政府は隠遁したのだ。真実がだんだんと表に出てきている。


224 :日本@名無史さん:2008/09/17(水) 12:33:41
『英霊の声』
http://jp.youtube.com/watch?v=I7DT5Mw2dgM

食品偽装、国民年金偽装、マスコミの変更報道、歴史捏造、ゆとり教育などなど。
日本人には良心が残っているのだろうか?
三島は七生報国の鉢巻をしめ、切腹した。
三島は七度生まれ変わって、この日本を救ってくれるのだろうか?!
それとも、嫌気が差し、あきれ返ってしまったのか。
それとも、同年輩の学生の多くを戦死させ何の感謝もしないわが国民を
呪っているのだろうか・・・。

225 :日本@名無史さん:2008/09/17(水) 23:13:53
これで外国人地方参政権が通過したら
日本は終わるね。

226 :日本@名無史さん:2008/09/17(水) 23:31:01
>>222
他の切腹を命じられた面々も戦々恐々としているだろう

227 :日本@名無史さん:2008/09/17(水) 23:53:50
表に出てきてから言ってね、そのセリフWW

228 :日本@名無史さん:2008/09/18(木) 00:32:56
三島の切腹は単なるわがままでしょ?
彼が切腹フェチでなかったならあの行動にはかなりの
説得力あるけど。

229 :日本@名無史さん:2008/09/18(木) 06:25:00
>>224
まず一回も救ったことがないのに、なんで七度もって期待できるのかが不思議だ。

230 :日本@名無史さん:2008/09/18(木) 11:42:13
>>228>>229
わがままなんて、ちっとも思わないね。日本のためになることを説いて遺した人物だから。
実際に切腹をするためにシュミレーションや研究するのは当然だし、そんなことを重箱の隅をつつくようにくどくどフェチ呼ばわりする方が、
自分の気に入らない人間をなんとか貶そうと必死にくだらないあら探しする、わがままなバカそのものにみえる。


231 :日本@名無史さん:2008/09/18(木) 23:05:44
切腹で勃起する完全な切腹フェチでしょ。
しかも男色家の。
私は三島由紀夫好きですけど?あなたの方こそ決め付けないでよ。

232 :日本@名無史さん:2008/09/19(金) 05:04:55
>実際に切腹をするためにシュミレーションや研究するのは当然

それが常軌を逸したのめり込み度が素敵なんだよな。
年月にしても10年以上かけてる。
肉体改造から、剣道も一からはじめた。
さらに理論(理屈)武装に私設軍隊まで拵えた。
何で私は切腹するかについて、長大な遺作も用意する準備のよさ。
オタクもここまで極めればネ申だな。
残念なのは自衛隊の利用がうまくいかず(クーデタ計画)、ほとんど意味不明の理屈で腹切る羽目になったこと。


233 :日本@名無史さん:2008/09/19(金) 07:28:47
素敵=基地外
狂ってる=常人

234 :日本@名無史さん:2008/09/20(土) 01:08:38
又吉先生!
先生に命じられなくても腹を切った者がいます!
http://www.news.tss-tv.co.jp/news_html/0809190180.html

235 :日本@名無史さん:2008/09/20(土) 02:11:04
戦で決定的な敗北を喫して自刃する
あるいは死を賜って腹を切るのが武士です
自己の身勝手な欲望の為に屠腹して計画通りに斬首された三島由紀夫は
平和な時代によくいるキチガイの類いです



236 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2008/09/20(土) 02:56:42
三島由紀夫を狂人扱いしてる人がよくいるが、三島自身は死後の下馬評は“想定内”(ホリエモンみたいだw)だよ。
私は三島の賛同者じゃないが、三島はやはり凄いなとしばしば思う。
三島が古林尚(名前これでよかったかな?)とかいう評論家と自決一週間前くらいに対談したテープを
前に私、聴いたんだけど、すごっかた。三島ははっきりと語句に出したわけじゃないが、自衛隊突入と自決をほのめかしたような発言してるんだよね(笑われるバカなこと今度やるぜ見ててくれ、みたいな)、
古林は訳わかんなくて「ハアそうですか…」って感じでリアクションに困った感じ。私はテープを聴いたときゾっとしたね。笑いとは真逆の感じ。マジ怖かった。

237 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2008/09/20(土) 03:10:26
一年前にやった澁澤龍彦との対談でも
それとなく一年後の事件のことを匂わせる発言していたな。

238 :日本@名無史さん:2008/09/20(土) 03:17:13
それって歴史的な評価できること?

239 :日本@名無史さん:2008/09/20(土) 04:44:44
やるやるってずっと公言してたんでしょ。
一体いつになったらやるねんって声まで出たたところで、やっとやったって感じ。
ただ、囃し立ててた連中も、他のみんなも本当にやるとは思ってなかっただけ。

240 :日本@名無史さん:2008/09/20(土) 15:30:13
三島の写真家に撮らせた擬似切腹の写真見た事ある人いる?
6枚くらいの切腹連続写真なんだけど。
あれって三島のオナニー写真だよね。
腹切ってるのに恍惚とした表情してる三島、、。

241 :日本@名無史さん:2008/09/21(日) 01:10:10
三笠フーズと農水省の起こした事件を呪っているような朗読だね。

『英霊の声』
http://jp.youtube.com/watch?v=I7DT5Mw2dgM

242 :日本@名無史さん:2008/09/21(日) 01:12:03
>>232
そうそう、あんたが大将w
あんたのような人が増えたおかげで
今の平和な日本があるのだよw
三笠フーズ、万歳!w

243 :日本@名無史さん:2008/09/21(日) 01:24:49
>>240
大江健三郎の生き方もオナヌィ〜そのものだと君は思わないのかね?

244 :日本@名無史さん:2008/09/21(日) 01:26:22
>>238
歴史的評価なんて
各時代で変化するんだから意味無いよ。
個人が評価すりゃいいの。

245 :日本@名無史さん:2008/09/21(日) 02:46:00
>>235
>自己の身勝手な欲望の為に屠腹して計画通りに斬首された三島由紀夫は
>平和な時代によくいるキチガイの類いです

三島事件があった1970年って、平和な時代だったのか?
表面的な戦争がなけりゃ、あんたは平和だって言いたいのか?
影で拉致や植民地政策が淡々と行われていた日本が平和だったのか?
戦争に直接参加してなけりゃ、平和なのかい?
そんな寝とぼけたことを言っているから三笠フーズ事件が起こるんだよ。



246 :日本@名無史さん:2008/09/21(日) 03:04:03
>>242
あんたみたいに物事をすぐほかの事にすり替えてしまうような人間が
増えたってことが原因じゃないの?
お山の大将はあんたですよw

247 :日本@名無史さん:2008/09/21(日) 06:45:00
>>245
平和だな。未曽有の平和。
反吐が出るほど満ち溢れた平和。
三島もそういうことよく言ってたじゃん。
明日どこそこで会う約束をすると、まず間違いなく会うことができる。
そういう平和に我慢ならんとか。
でも、リアルに明日の命がわからなかった時代には、三島はただ大人しくしてた。
危険な時代には平和に過ごし、平和な時には自ら危険人物になる。
天の邪鬼な三島らしいところじゃん。

248 :日本@名無史さん:2008/09/21(日) 06:49:52
「スイス民間防衛」
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「ソフトバンクのブログ」
で検索して、誰か今の日本を救って下さい!

249 :日本@名無史さん:2008/09/21(日) 18:44:39
>>246
物事には関連性があるってことを理解できない低脳がふえたからじゃないの?

250 :日本@名無史さん:2008/09/21(日) 18:47:34
>>247
どこがどう平和なんだ?
クソのような60年代、70年代があったからこそ
2008年があるってことがわからんのか?

251 :日本@名無史さん:2008/09/22(月) 04:28:57
>>249
何でもかんでも関連付ければよいというものではない。

252 :日本@名無史さん:2008/09/22(月) 04:54:23
>>235
まあその通りだね

253 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2008/09/22(月) 22:01:38
>>247
確かに平和だな。

254 :日本@名無史さん:2008/09/22(月) 23:13:27
かつて適齢期でありながら戦時中に兵役も勤めずに貴族の学校から東大を経て大蔵省に入ったモヤシ君の言い尽くせないコンプレックスが爆発したんだろうね

255 :日本@名無史さん:2008/09/22(月) 23:50:02
>232
あなたが三島の小説を録に読んでもいないのがよく解るね。
三島の小説にはもう仮面の告白のときから、物語の陰に戦中と戦後の対比、大義なき時代に生きる絶望が込められているし、金閣寺にも天皇を暗喩させてるのは明らか。
三島の小説には昭和の戦前と戦後の時代の変動とは切り離しては語れない洞察が最初からあるから、死の10年前から理論武装とか頓珍漢なことをを言ってる時点で半可通。


256 :日本@名無史さん:2008/09/23(火) 00:16:12
>247
そんな表面上しか見れないあなたが天の邪鬼にみえる。
三島は当時すでに朝鮮スパイが日本に蔓延していたのを知っていたしね。
牛乳が飽和状態になって腐りヨーグルトになるように、平和が永久に続かないとも言ってる。


257 :日本@名無史さん:2008/09/23(火) 00:22:54
>254
何かと東大、大蔵省にこだわり持ち出すあなたがずいぶんと三島にコンプレックスがあるようだね。
だから執拗に矮小化したいんだろうね。

258 :日本@名無史さん:2008/09/23(火) 00:23:44
表面的でいいんじゃネ?
筋肉や仮面で覆っていた中身は
何もないからっぼな世界だったってオチなんだからさ

259 :日本@名無史さん:2008/09/23(火) 00:59:06
>258
何のオチが?
言っとくけど、天人五衰はそんな単純な小説じゃないし、三島の小説にはそもそもオチはないから。

260 :日本@名無史さん:2008/09/23(火) 01:14:53
>>258
言い得てる

261 :日本@名無史さん:2008/09/23(火) 01:39:51
中身がからっぼってまさに三島の小説だよな

262 :日本@名無史さん:2008/09/23(火) 12:47:01
中身は気にするな。
逆説と文体を楽しめば良い。
日本人に生まれて良かったって思えるよな。

>>256
>牛乳が飽和状態になって腐りヨーグルトになるように、平和が永久に続かないとも言ってる。

それ、三島の表現すか?
ヨーグルトじゃ、より平和、桃源郷になるような印象じゃん。
人間腐りきったほうがいいんじゃね?わけわからんな。

263 :日本@名無史さん:2008/09/23(火) 21:08:38
>>254
家系が良くて
頭が良くて
体が弱かったから
そうなったの。
わかった?

264 :日本@名無史さん:2008/09/23(火) 22:30:59
そしてボディービルをやりちんどん屋みたいな集団を作って自衛隊駐屯地内で自殺した

265 :日本@名無史さん:2008/09/23(火) 22:39:57
>254>263
家系や学歴を僻むなw

266 :日本@名無史さん:2008/09/24(水) 00:22:37
>>264
何が悪いんだ?

267 :日本@名無史さん:2008/09/24(水) 02:39:09
結局のところ中身は男と切腹することしかなかったの!

268 :日本@名無史さん:2008/09/24(水) 09:38:07
>>267
だからさ、何が悪いの?

269 :日本@名無史さん:2008/09/24(水) 11:10:16
とりあえず犯罪だよね

270 :日本@名無史さん:2008/09/24(水) 20:34:43
明治維新も犯罪ってか?w
フランス革命も犯罪ってか?w


271 :日本@名無史さん:2008/09/24(水) 22:45:51
>>270
お前馬鹿か?
ダンピラ振り回して、数人を負傷させ、一人監禁。
これが犯罪でない世界なんてあるのか?

272 :日本@名無史さん:2008/09/25(木) 00:36:19
   ,/‐ \ ::::::::::::ヽ
      , ' s    \::::::::::::i
     /"""''/ーナ-t----|
.    /   ,.‐   ⌒    /ヘ
    {入|(・)  (・)    |||||||   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      |⊂⌒◯-------9)  <  クソスレ、ゲットだぜ!
      | |||||||||_    |    \_______
       \ ヘ_/ \ / ̄`\、
.        \、__ i⌒i/, -'"~  `ヽ、
       ,.‐'´   i--i        \
       `〈ヽ, -'"~T  ヽ、 , -'" ~ `ヽ、
       / ( ̄ T   iヽ、__     \.
     /    ( ̄T   |   `ヽ、    }
    く       ̄ `ヽ、/__        /
    / `ヽ、/|       `ヽ、 __ノ
       /  |          T


273 :日本@名無史さん:2008/09/25(木) 00:42:36
>>270
重症だよきみ

274 :日本@名無史さん:2008/09/25(木) 07:32:52
>>264>>267も悪いなんて一言も言ってないのにな。
言外ににじんでるのは悪いってのより、アホかって臭いなのにな。

275 :日本@名無史さん:2008/09/25(木) 10:51:54
>>267
三島は一人で切腹するつもりだったのを、森田必勝がどうしても自分も切腹すると言って三島の説得を押しきったんだよ。

>>271
現在の法律上、犯罪ってだけでしょ。道義的行為と犯罪が一致することなんか歴史には沢山あるし。
歴史板に、犯罪の見地で言及する小市民バカがいることに驚き。

276 :日本@名無史さん:2008/09/25(木) 12:50:00
今の法律?事件当時の法律でも犯罪だよバカ
駐屯地内で軍刀を振り回して人を傷つけ人質をとり総監室を荒らして立て籠り挙げ句に切腹、一人は日本刀で二人を殺害

277 :日本@名無史さん:2008/09/25(木) 14:40:03
三島が森田をほれさせたから俺も切腹するって森田は言ったんだよ。
三島が殺したも同然。

278 :日本@名無史さん:2008/09/25(木) 22:35:54
>>275
江戸時代でも犯罪だよ。
お前の脳内以外に刃物振り回して人質とって立て籠もっても皆が拍手喝采する世界は存在しない。

279 :日本@名無史さん:2008/09/25(木) 23:20:08
お前ら、法律なんてぇ〜ものは
支配者の利権で決められてるんだ。
犯罪か犯罪でないかは後から決まる。
よって、三島先生の行為は憂国の行為であるのだ。
今年も憂国忌の季節がめぐってくる。

280 :日本@名無史さん:2008/09/25(木) 23:51:42
国士様得意の「愛国無罪」かよw
低学歴相手にするのも疲れるよ

281 :日本@名無史さん:2008/09/25(木) 23:55:02
三島の話しは無職でしょ
>>279は真性の馬鹿か救いようがないハンディキャップを負ってるんだろう

282 :日本@名無史さん:2008/09/26(金) 00:30:38
三島由紀夫は被疑者死亡のまま書類送検された凶悪犯罪者

283 :日本@名無史さん:2008/09/26(金) 04:32:21
>>279みたいなのが憂国だの三島だの語るから
   勘違いされるのだ。

284 :日本@名無史さん:2008/09/26(金) 07:26:57
三島由紀夫が生きていてくれたらなぁ〜・・・。
11月25日は憂国忌ですね。

285 :日本@名無史さん:2008/09/27(土) 15:59:24
>>278
だから法律上犯罪かどうかで歴史人物を語ること自体がバカだってこと。
偽日本人は日本歴史板から出ていけ。

286 :日本@名無史さん:2008/09/27(土) 16:16:10
>>278
切腹したことで罪は償っているし、三島由紀夫の葬儀には日本国民が一万人近く弔いましたが何か?
それから日本人は、とっくの昔に死んだ人間の批判や悪口をいつまでもしないもんだしね。

287 :日本@名無史さん:2008/09/27(土) 16:44:20
極悪人の犯罪者なんて誰も思ってないよ。
どっちかってえとお笑い系なんだよ。

288 :日本@名無史さん:2008/09/27(土) 18:46:48
三島由紀夫なんて日本史板で語る話ではないんだけどな

289 :日本@名無史さん:2008/09/27(土) 23:35:25
>>285,286
真性の低脳?
三島存命中の刑法でも充分凶悪犯罪者ですけど?

290 :日本@名無史さん:2008/09/28(日) 04:02:20
俺も三島由紀夫はお笑い系!に賛成!

291 :日本@名無史さん:2008/09/28(日) 04:58:27
死人が出てるのに、お笑いとして印象に残る事件としては、三島とDQNの川流れが双璧か。

292 :日本@名無史さん:2008/09/28(日) 08:33:43
進歩的文化人は、三島隊長の決起行動をオカマのヒステリーとか男色家のなどなどにしておきたいんだな。
これは、皇室関係も一緒。天皇陛下や皇室関係者に関わるものは
下ネタにしたいのは戦後の通例なんだよ。
この板で>>287>>291の書き込みはずばりその手の内容でしょ。
これらの書き込みが例題みたいなものだ。
1970年の11・25以降、マスコミは三島隊長をキチガイ扱いし
人権派を自称する青島幸男はTVで楯の会コスプレでお笑いコントを行い
三島隊長の行動をこき下ろした。左翼系進歩的文化人達や自称人権派人間達は
三島事件の危険さをもっとも良く理解しているのだよ。
三島事件を、日本国民が真面目に考え出したら一番困るのは
政治かも含め左翼系進歩的文化人達だ。
檄文の内容や、決起前に三島が訴えかけていた事柄は、
今の日本の矛盾を的確に指定しているのだ。
政治家や左翼系進歩的文化人達は、
三島事件をオカマのヒステリーにしておかないと都合が悪いのだ。
真面目に日本国を憂いている人達は
これからも黙って三島体長と森田烈士の精神を恢弘(かいこう)していこう。
三島隊長の命令書どおりに。

命令書
「三島はともあれ、森田の精神を後世に向つて恢弘せよ」

293 :日本@名無史さん:2008/09/28(日) 10:37:16
60年代、70年代から今でもそうですが、
左翼は必ず下ネタで茶化すんだよな。
下ネタ、家系で茶化すのがサヨの得意技。


294 :日本@名無史さん:2008/09/28(日) 17:34:01
右翼は三島に無関心、無視。
理解しようとする脳がないのと、似非ぶりに呆れているからと2種類いるが。


295 :日本@名無史さん:2008/09/28(日) 22:21:26
>>292
朝鮮人乙!
「アイゴ〜!三島センセイ愛国無罪あるよ〜!」
って言われてもね。日本は朝鮮と違って法治国家だからね。刑法に違反すれば誰でも犯罪者だよ。

296 :日本@名無史さん:2008/09/29(月) 01:48:29
国を憂えてオナニーをする、何が悪い!
犯罪者扱いすな!

297 :日本@名無史さん:2008/09/29(月) 03:21:14
切腹オナニーされてもねー、、、。

298 :日本@名無史さん:2008/09/29(月) 03:22:48
男の切腹想像しながらシコシコドピュッて
やってんだろう??

299 :日本@名無史さん:2008/09/29(月) 08:24:43
>>295>>298
292の指摘どおりですね!
下ネタしかありません。
屁理屈でもいいから、
もうすこしまともな
レスがあればよいですが。

300 :日本@名無史さん:2008/09/29(月) 15:31:59
三島の作った屁理屈が結局屁理屈以上のもでも何でもないからつらい。
本質はオナニーって説を凌駕できるものがないんだからお笑いなんだって。
しかし、オナニーを高邁に語るいいチャンスかもしれんな。


301 :日本@名無史さん:2008/09/29(月) 15:44:31
屁理屈にしておきたい左翼が自演やら連投、必死になればなるほど、三島の思想が本物だという証拠。
工作お疲れさん。


302 :日本@名無史さん:2008/09/29(月) 15:49:58
しかし三島の思想を何も語れない301涙目

303 :日本@名無史さん:2008/09/29(月) 16:00:21
三島の思想は著書読めば書いてあるから読めば?

304 :日本@名無史さん:2008/09/29(月) 16:00:59
あの市ヶ谷での事件は、政治的なニヒリズムにもとづくパフォーマンスでも、非現実的なクーデタでもない。
三島は大塩平八郎と同様に、それが必ず失敗する事は識っていただろう。
にもかかわらずそれを試みることは、自滅ではなく、そのような大義を信じるものが日本に一人はいるということを示すための言挙げであり、
その言葉が、必ず、たとえば後世に対してであっても、聞く耳を持った者に伝わるという確信の表明だ。
故にそれはニヒリズムに似ており、ニヒリズムに発しているのだが、その大いなる否定なのである。

福田和也
「保田與重郎と昭和の御代」より

305 :日本@名無史さん:2008/09/29(月) 16:01:33
「本気」ではなかった左翼的雰囲気知識人は、自らの怯えを隠すように嘲笑的な態度を取ったのである。

呉智英
「三島由紀夫が死んだ日」より

306 :日本@名無史さん:2008/09/29(月) 16:08:21
三島は自衛隊がもう決起しないことを知りながら、あえて狂気を演じたのである。
クーデター実行を塞がれた三島はクーデターらしき状況を演出ことによって、メッセージを伝えたかったのではないだろうか。
今、三島事件から38年後の今日からみると、三島の自衛隊と戦後日本に対する考えは、その後の政治家の堕落、日本国民のバブルの狂騒、小学生や中学生の犯罪など、三島の檄文の中身は、ある意味日本を予言し正しかったと言わざるをえない。

307 :日本@名無史さん:2008/09/29(月) 16:11:46
陸上自衛隊に決起促してる時点で犯罪だっちゅーの!

308 :日本@名無史さん:2008/09/29(月) 16:38:52
>>307
だからカッコいいのだよ。
三島先生は本物のロケンローラーだよ。

309 :日本@名無史さん:2008/09/29(月) 16:55:31
自衛官は三嶋の演説を笑って見てたけどな。

310 :48:2008/09/29(月) 18:03:08
「左翼的雰囲気知識人」ってのは、まったく行動が伴わないからな。
いまの政治家なら管、鳩山。小姑的な発言をするばかりで、
実質の役には何も立っていない。ヤツラが言うことは、聞かなくても
だいたい想像がつくから、TVに映るとチャンネルを変えるようにしている。
議員歳費を渡すのがもったいないよ。
その点、三島センセイは気合が入ってた、良くも悪くも。

311 :日本@名無史さん:2008/09/29(月) 18:10:00
>>309
そいつ、低脳だったんだよ。

312 :日本@名無史さん:2008/09/29(月) 18:11:38
>>309
緊張すると笑っちゃう性癖の隊員だったのかもね。

313 :日本@名無史さん:2008/09/29(月) 18:29:29
盾の会は演劇集団?歌劇団かな?

314 :日本@名無史さん:2008/09/29(月) 18:31:43
>>306>>310みたいなこと普段周りの人に言ったらキチガイ扱いされるわな普通

315 :日本@名無史さん:2008/09/29(月) 19:02:09
>>313
>盾の会は
盾の会って何?
楯の会なら知ってるけど。

>>314
チミのまわりって病んでる人の集まりなんじゃね?
キチガイ病院の大部屋とか。

316 :日本@名無史さん:2008/09/29(月) 19:11:12
三島賛美は普通に引くだろ

317 :日本@名無史さん:2008/09/29(月) 19:18:05
>>316
本当に嫌いなら君はここへは来ない。
知らず知らずのうちに、君も三島先生の呪術にはまり
虜になってしまったのだ。もう、逃げられまい。
ようこそ、三島中毒倶楽部へ

318 :日本@名無史さん:2008/09/29(月) 21:47:48
>>306
>三島は自衛隊がもう決起しないことを知りながら、あえて狂気を演じたのである。

正確には、100%決起しないのがわかってるから行動した。
切腹するには演説に呼応されたら困るからな。

で、いろいろ三島が未来を予見してただのどうの言われるが、それがどーしたのって感じだな。
切腹は、未来に何の影響も与えず、亡国の歯止めにもなってないじゃん。
お笑いを提供しただけ。
切腹という行為は、自己満足、やけくそ、オナニーって言われるのはしょうがない。
こう言うと、三島はそう言われるのもわかってて行動したとか言うんだろ。
それでは、ますますオナニーだってことの裏づけにしかならんのだけどな。

あと、三島の著書嫁とかや人の論評ばかり貼り付けるのもいいが、自分である程度消化したところも見せろって。

319 :日本@名無史さん:2008/09/29(月) 22:18:18
要するに救いようがない低脳だったってことだろ

320 :日本@名無史さん:2008/09/29(月) 22:21:31
>>318
>正確には、100%決起しないのがわかってるから行動した。

自衛隊員は決起しないとわかっていた。
がしかし、決起が失敗に終わることも予想し
事前に2人の記者に渡しておいた決意文や遺影は
事が失敗した場合、無かったことにして始末して欲しいと
三島は言い残している。

>切腹するには演説に呼応されたら困るからな。

上記したが、
三島は決起失敗時の行動も予定していたのだ。
失敗した場合は、そのまま市谷駐屯地から何も無かったように帰宅する。
前レスにもあるが、今は様々な書籍が出ている。事実を知りたければ読んでみたまえ。

>で、いろいろ三島が未来を予見してただのどうの言われるが、それがどーしたのって感じだな。

物事の意味なんていうのは、
ひとそれぞれ。
雨が突然振り出したことを神の啓示と受け取り人もいれば
単に低気圧が通過中だと思う人もいる。
三島の発言や著書を読めば読むほど予言のように感じてしまうのは
我々だけではあるまい。

321 :日本@名無史さん:2008/09/29(月) 22:23:04
>>318
続きです。
>切腹は、未来に何の影響も与えず、

君がこれほど熱烈に書き込んでいるではないか。
賛否は別にして、多くの人の記憶に鮮明に残り
語り継がれていけばいいのだよ。
君の意思には反するとは思うが、君の行動もその語り継ぎに
ひと役かっているのだ。

>亡国の歯止めにもなってないじゃん。

歯止めになっていないのだとしたら
日本国は、もっと早く崩壊していただろうな。
確かに今現在も破滅に向かって進んでいるが、
三島、森田烈士の意思は、間違いなく生きている。

>お笑いを提供しただけ。

たびたび書くが、大切なのは彼らの行動が記憶に残り文字として残ること。
お笑いかそうでないかは各自のメンタリティの違いだ。
大切なのは語り継いで記憶に残すことなんだ。

322 :日本@名無史さん:2008/09/29(月) 22:24:30
>>318
続きです。
>こう言うと、三島はそう言われるのもわかってて行動したとか言うんだろ。

そう。そのとおりだ。君も学習しているではないか。
前レスの内容を覚えているということは三島の呪術にかかっている証拠さ。

>それでは、ますますオナニーだってことの裏づけにしかならんのだけどな。

憂国のオナニーなんてカッコいいじゃないか。
何から何まで尋常な行動ではない。人が真似できない。
三島隊長は一貫して行動した。憂国のオナニーなんて清々しいではないか。

> あと、三島の著書嫁とかや人の論評ばかり貼り付けるのもいいが、自分である程度消化したところも見せろって。

君と同じく私も現場にいたわけではないから
楯の会会員の証言や当時の新聞、雑誌などから決起の内容を知るしか手が無いのです。
君がおっしゃる「自分である程度消化せよ」というのは正論ですね。
三島隊長の作品を呼んだり決起関係の出版物を読んで考える以外に手はあるのでしょうか?
君に良い案があるのなら、一手ご教授願いたく候。

323 :吉田照美:2008/09/29(月) 22:26:04
>>318
ソコダイジナトコ

324 :日本@名無史さん:2008/09/29(月) 22:32:37
>>319>>309へのレスだろ?

>>323
ようこそ、三島中毒倶楽部へ。
賛否は人それどれでしょう。
みんなで三島を語り継いで行こう!

325 :日本@名無史さん:2008/09/29(月) 22:49:43
>>324
馬鹿は死んでも直らないな
前のカキコから1時間以上たってるんだから、>>がついてなければ直前のカキコへのコメントだろ
基地外犯罪者を讃えているだけで充分基地外だよ

326 :日本@名無史さん:2008/09/29(月) 23:05:53
>>325
君のような情熱家なら、必ず楯の会5期生に合格していたであらう!

327 :日本@名無史さん:2008/09/30(火) 03:28:23
>>318
十分歯止めになってると思うよ。三島由紀夫が檄を遺さなかったら、九条改正を真剣に考える政治家もいないだろうし、おまえら反日や日教組がもっとはびこっていただろう。

328 :日本@名無史さん:2008/09/30(火) 03:39:35
>>318
その前に自衛隊と三島はクーデターを計画してたが、自衛隊幹部が怖じ気で頓挫した末の行動だから、おまえのその上っ面の三島観が知識不足で全くの的外れ。

329 :日本@名無史さん:2008/09/30(火) 05:08:52
>>322
>憂国のオナニーなんてカッコいいじゃないか。

そこへいくんなら>>318と同じじゃないか。
お笑いだ、オナニーだっていうだけで良し悪しは別に言ってねえし。

>>328
三島のクーデタ計画ってその途中で切腹するためのものだろ。
利用された自衛隊幹部はオナニーのずりネタにされるとこだったんだよ。

憂国の烈士というヤツもオナニーだっていうヤツも中毒者なのには変わりはないな。
友達にはなれねえだろうけどさ。

330 :日本@名無史さん:2008/09/30(火) 12:24:36
>>329
その計画に参加した幹部が、三島の言うとおり計画を実行して自衛隊を国軍にしておけばよかったと言ってるんだよ。
おまえみたいなちゃかすことしかできないバカが何を言っても、当事者で三島由紀夫を批判する人間は誰一人いないんだよ。残念でした。

331 :日本@名無史さん:2008/09/30(火) 12:36:12
三島事件は美学上の事件でも、芸術的殉教でもない。明らかに思想的事件である。
徳川時代の水戸史学、平田篤胤、吉田松陰、そして昭和戦後に三島由紀夫と連なるくらいの歴史的、思想的深みを持つ事件であると思う。
私は現代日本が世界に誇っていた文学者のこの突然の死を悼む。その死を賭してする行為の重みは、いたずらに我々の言葉の軽さを身に沁みさせるものである。

中曽根康弘

332 :日本@名無史さん:2008/09/30(火) 12:42:35
>>295
>朝鮮人乙!

朝鮮人に言ってるんだよな?w

>「アイゴ〜!

これは朝鮮人でOKだw

>三島センセイ愛国無罪あるよ〜!」

愛国無罪って支那人の特許だぞw
朝鮮人なら「シッパル!」だぞw
ちなみに、シッパル=ちくしょう!クソッタレ!の他にオマンコ、オメコ、ホーミを示す。

あと、
「あるよ〜!」も支那人の特許だw
朝鮮人なら、語尾はハムニダかイムニダなだw
あんた、まさ支那人と朝鮮人のハーフか?w

333 :日本@名無史さん:2008/09/30(火) 14:24:59
バルコニーに立って演説する三島を指差し笑う五、六人の自衛官。

334 :日本@名無史さん:2008/09/30(火) 16:30:19
>>330
当事者で三島を批判する人がいないことが何で残念なのかわからんな。

クーデタは起こせても、自衛隊が国軍になるなんてこと、三島は実現できるって本気で思ってただろうかね?
先読みの名人(?)の三島がさ。
大体途中で切腹する予定だったんだから、結果はどうでもよかったんじゃね?
むしろ失敗したほうがベター。

切腹するためにクーデタ計画や自衛隊が利用されたって考えることに異を唱えたいんだろうが、当事者ほどそれは否定したいことは理解できるな。


335 :日本@名無史さん:2008/09/30(火) 17:03:28
マッチョを目指した先が自分の死を美しく飾る事で、その飾りが盾の会と自衛隊だったんだろ。

336 :日本@名無史さん:2008/09/30(火) 21:18:01
>>329
>お笑いだ、オナニーだっていうだけで良し悪しは別に言ってねえし。

私も言ってない。
というか、日本人なら誇りを持って手淫と言いたまえよ、君!

>三島のクーデタ計画ってその途中で切腹するためのものだろ。

三島のクーデター計画の内容は、全共闘の皇居突入阻止の為、
三島以下9名が皇居に突入し天皇を死守し憲法改正を訴えることだった。
三島と楯の会会員4名、自衛隊幹部4名の計9名。三島は責任をとり割腹自決する。
この計画は自衛隊情報学校責任者で楯の会の生みの親・山本瞬勝氏に説得され
三島は断念する。

>利用された自衛隊幹部はオナニーのずりネタにされるとこだったんだよ。

君、手淫と言いいたまえ!

337 :日本@名無史さん:2008/09/30(火) 21:20:47
>>329
>憂国の烈士というヤツもオナニーだっていうヤツも中毒者なのには変わりはないな。
>友達にはなれねえだろうけどさ。

『友達』って・・・・。
小学生じゃねぇ〜んだから、友達なんて単語は使うなよw

338 :日本@名無史さん:2008/09/30(火) 21:30:48
>>334
君は読解力が無いな。
>>330が言ってるのは、楯の会会員の中から反三島的発言が無いと言ってるの。
「残念でした」というのは、三島をけなしている君に対して言ってるの。

>切腹するためにクーデタ計画や自衛隊が利用されたって考えることに異を唱えたいんだろうが、

切腹するだけなら、あんなことしないよ。
三島は家族愛が非常に強い人だったのだよ。
単に切腹したいだけなら家族に迷惑がかからない他の方法がある。
三島は今まで自分が行ったことに対し責任を取ったのだ。
前レスにあるが、楯の会会員の暴走を押し止めることと
日本国民に訴えるにはあれしか方法はなかったのだ。

339 :日本@名無史さん:2008/09/30(火) 21:38:00
>>335
>マッチョを目指した先が自分の死を美しく飾る事で、その飾りが盾の会と自衛隊だったんだろ。

盾じゃなくて楯ね。
というか、自決は美しい行動だと
君は認めているのだな。
このスレでは、誰一人として
自決が美しい行動だと書き込んだ人間はいない。
君が始めてだ。

340 :日本@名無史さん:2008/09/30(火) 21:40:15
>>331>>333へのレスだろ?

341 :日本@名無史さん:2008/09/30(火) 22:21:11
切腹は美しいよ。

342 :日本@名無史さん:2008/09/30(火) 22:32:38
汚ねえよ
後始末する人のことも考えろ
自殺するなら海岸でガソリンかぶって火を点けろ
後始末が楽だ

343 :日本@名無史さん:2008/09/30(火) 22:58:32
飛び込み、飛び降り自殺も後始末が大変だね。


344 :日本@名無史さん:2008/09/30(火) 23:03:29
>>342
自然破壊はダメ、絶対!

>>343
直撃されて一緒に逝く場合もあるからダメ、絶対!

>>1
もうすぐ憂国忌ですね。

345 :日本@名無史さん:2008/10/01(水) 00:18:24
自分の勝手で腹切って苦しんで死ぬのはまだいいとしても
他人に介錯をさせるのは罪だな

346 :日本@名無史さん:2008/10/01(水) 00:21:20
確かに。三島は介錯なしの切腹で逝くべきだった。

347 :日本@名無史さん:2008/10/01(水) 07:36:18
>>346
いや、勢いとしては介錯なしでいけるぜ、って感じで深く掻っ捌いたらしいぞ。
そのせいで暴れてしまって介錯人に迷惑をかけるという二重の醜態になってしまうんだがな。
しかし、やりたくてやりたくてうずうずしてた様ってのが想像できるよな。
射精したかな?

348 :日本@名無史さん:2008/10/01(水) 07:39:14
脱糞と放尿はしただろ

349 :日本@名無史さん:2008/10/01(水) 09:17:42
>>338
>日本国民に訴えるにはあれしか方法はなかったのだ。

その挙句が、射精だの脱糞だのと議論されてるんだから泣くに泣けねえな。

350 :日本@名無史さん:2008/10/01(水) 10:08:43
単純に自決が美しいと言うより、自分の死を美しく飾るための自決に重い意味を持たせたかったんだと思う。
武士にを憧れて自分を武士らしく見せようとした結果が男色であったり、切腹だったんだと思う。

作家の藤本義一が話していた事だが、三島の家に遊びに行ったときに三島が抜刀術を見せてやると言いだして、
刀を抜いたのだが鴨居に刃をくい込ませてしまって、三島は顔を真っ赤にして外そうとしたが取れなかったそうだ。

351 :日本@名無史さん:2008/10/01(水) 12:49:18
>>349
>その挙句が、射精だの脱糞だのと議論されてるんだから泣くに泣けねえな。

誰が言ってるんだよw
ソース出せよw
あんたが言ってるのか?wwwwwwwwwwwwww
言っておくが、切腹の準備として肛門に脱脂綿をつめておくのは
武士の礼儀だ。三島も礼儀にしたがった。知らなかっただろ?w

352 :日本@名無史さん:2008/10/01(水) 12:54:00
>>345
割腹と介錯は標準セットなんだわな。
割腹だけとか介錯だけだと切腹とは言わんのよ。

>>356
藤本のギイッチャンは大学時代に日本拳法部員だったが
弱かったぞw


353 :日本@名無史さん:2008/10/01(水) 12:58:04
>>348
>脱糞と

肛門に脱脂綿を詰めるの切腹前の武士のしきたりです。
三島もしきたりどうり脱脂綿を詰めていたので脱糞は無いでしょう。

というか、出産時、妊婦は脱糞しつつ出産する場合が多い。
君もきっと母親の脱糞と共にこの世に出てきたのだ。

>放尿はしただろ

放尿じゃなくて失禁はしたかもね。

354 :日本@名無史さん:2008/10/01(水) 12:59:50
反論は見事に下半身ネタだな。
当時から変化がないなw

355 :日本@名無史さん:2008/10/01(水) 13:01:26
>>347
ソースは?

356 :日本@名無史さん:2008/10/01(水) 14:14:39
>>349
>その挙句が、射精だの脱糞だのと議論されてるんだから泣くに泣けねえな。

あんた、何で射精と脱糞で泣くに泣けない状態になるの?
三島が射精しようが脱糞しようがあんたには関係ないことでしょ?

357 :日本@名無史さん:2008/10/01(水) 16:37:54
>>356
アホ?
そんなのが話題になってるばかばかしさってことだろうが

358 :日本@名無史さん:2008/10/01(水) 20:12:44
>>357
貴殿は、ばかばかしい話題に参加するばかばかしい人間なの?

359 :日本@名無史さん:2008/10/01(水) 23:43:36
三島由紀夫は韓国人っていう書き込みが無くて安心したから寝る。

360 :日本@名無史さん:2008/10/02(木) 00:47:47
>>352
特攻隊の生みの親 大西って人は介錯無しで
腹切ってますが、何か。


361 :日本@名無史さん:2008/10/02(木) 04:40:35
>>358
下ネタ系はあまり好きではないが、けっこう参加するばかばかしい人間でござい。
しかし、2ちゃんにいるヤツ捕まえて、おたくはばかばかしい人間?って聞くのも相当ばかばかしくないかい?

>>360
介錯ありは切腹で、なしは割腹ってことなんだろ。
そもそも>>345はそんな違いを言ってるんじゃなく、ひとりでやっとけって言っただけなんだけど、>>352が知識ひけらかしたかったわけよ。
ま、ひとつ勉強になったけどな。

362 :日本@名無史さん:2008/10/02(木) 10:50:03
>>360
特攻作戦の生みの親である大西滝治郎は、終戦直後に自刃。
自分の汚名は100年の後も残る、
自分は長く苦しんで死ぬべきだとして介錯を断り、
切腹後10時間以上ももがき苦しんだ後、息を引き取った。
遺書には特攻隊員に深く詫びる言葉が書かれていた。
というわけで、切腹する理由が三島と大西とは異なる。
三島の切腹が標準タイプです。

363 :日本@名無史さん:2008/10/02(木) 10:55:26
>>361
>ひとりでやっとけって言っただけなんだけど、

一人ででやったからえらくて
介錯つきがえらくないってか?
あんた、一人でトイレに行ける子はおりこうさんで
お母さんが一緒についていかないとトイレに行けない子は
困ったちゃんですよ、っていうのとはわけが違うんだがなw

364 :日本@名無史さん:2008/10/02(木) 11:08:16
>>334
いや、自害の一年前のクーデター計画は別に切腹が目的じゃないから。デモ隊と戦い、そこで死ぬことも想定してるし。
残念でした。

365 :日本@名無史さん:2008/10/02(木) 11:18:23
あらゆる英雄主義を滑稽なものとみなすシニシズムには、必ず肉体的劣等感の影がある。

三島由紀夫
「太陽と鉄」より

366 :日本@名無史さん:2008/10/02(木) 11:34:37
新聞や週刊誌の中には、しごく単純に三島を異常性格者ときめつけ、最初から彼が自分の文学の主要テーマとして選び貫いた同性愛をも風俗の眼で眺めたあげく、ホモだオカマだと立ち騒ぐ向きまであるのには一驚した。
死んだのは流行歌手でも映画スターでもない、戦後にもっとも豊かな、香り高い果実をもたらした作家である。
彼の内部に眼玉ばかり大きい腺病質の少年が棲み、あとからその従者として筋肉逞しい兵士が寄り添ったとしても、それをただ劣等感の裏返しぐらいのことで片づけてしまえる粗雑な神経と浅薄な思考が、こうも幅を利かす時代なのか。

中井英夫
当時の報道を批判して

367 :日本@名無史さん:2008/10/02(木) 11:54:22
>>366
適切な指摘すね。


368 :日本@名無史さん:2008/10/02(木) 13:53:00
>>デモ隊と戦い、そこで死ぬことも想定してるし。

死ぬ時はもちろんセバスチャン図のように腹を刺されたり
撃たれたり、、したかったはず。

369 :日本@名無史さん:2008/10/02(木) 14:13:47
>>368
左翼デモ隊って槍とか弓矢で攻撃してくるのか?
聖セバスチャンのコスプレ写真は腹に矢が刺さってなかったっけ?

370 :日本@名無史さん:2008/10/02(木) 17:38:56
ゲバ棒で刺される三島

371 :日本@名無史さん:2008/10/02(木) 18:11:55
そんなことより早く在日認定されないかなw

372 :日本@名無史さん:2008/10/02(木) 22:41:41
あれだけ毛むくじゃらだとちょっと厳しいんじゃね

373 :日本@名無史さん:2008/10/02(木) 23:41:15
自分が銃で腹を撃たれるとか好きそうじゃない?



374 :日本@名無史さん:2008/10/03(金) 04:04:41
http://homepage2.nifty.com/weird~/saint.htm

ギャランドゥやばすぎ

375 :日本@名無史さん:2008/10/03(金) 06:31:35
>>374
三島由紀夫だからってんで麻痺しちゃってるな。
一般人がこれやったら刑務所行きだろ。
戦時中にやってたらネ申になれたかな?

376 :日本@名無史さん:2008/10/03(金) 06:36:06
>>363
だから>>345の2行読んでなんでそうなるの?
譬えもへたくそだし。

377 :日本@名無史さん:2008/10/03(金) 11:59:41
>>371
三島由紀夫の祖母の系譜は松平で徳川家康の直系
三島由紀夫は幕末の永井尚志の孫の孫

378 :日本@名無史さん:2008/10/03(金) 12:59:57
>>377
徳川家康は現北朝鮮領「徳川」出身だって
職場にいる<* `∀´> が言ってました。
祖父の系譜は播磨の国の住人で、禁猟区で鶴を誤って殺した罪により
非人に落とされたって噂の真相に書いてました。
2つともソースが完璧なので正解でしょう!


379 :日本@名無史さん:2008/10/04(土) 02:57:07
三島由紀夫ってやっぱ変態だわ!>>374

380 :日本@名無史さん:2008/10/04(土) 08:45:26
>>379
これだからニワカはもう、ねえ。
聖セバスチャン殉教図なんか、何をいまさらって感じで、別段騒ぎはしないよ。
みんなそれを踏まえた上でというか、そういう由紀夫が好きってのが集まってるんよん。
ファンもアンチも両方ね。
変態なんて誰も思ってない、じゃなくて、変態が好きなんだった。


381 :日本@名無史さん:2008/10/04(土) 11:27:04
>>378
その重箱の隅をつつくようなあら探しの必死さは、日教組みたいだな。
噂の真相=朝鮮左翼が編集してた雑誌

382 :日本@名無史さん:2008/10/04(土) 14:52:12
>>379
>三島由紀夫ってやっぱ変態だわ

変態の定義って何?

383 :日本@名無史さん:2008/10/04(土) 15:13:29
憂国のDVD見たわ!すごい!
彼に惚れたわ。

384 :日本@名無史さん:2008/10/05(日) 18:33:45
来月は憂国忌ですね。

385 :日本@名無史さん:2008/10/05(日) 20:54:16
中野正剛はすごいと思うが三島由紀夫は滑稽な印象しかないんだよね

386 :日本@名無史さん:2008/10/05(日) 21:22:03
>>385
時代背景が異なる両者を比較しても無意味だと思うんだけど。

387 :日本@名無史さん:2008/10/05(日) 22:25:07
鳥肌実のHPの表紙が三島隊長になってますぞ。
http://www.torihada.com/kouen_info_hon.htm

388 :日本@名無史さん:2008/10/05(日) 23:29:22
>>387
そう目くじら立てず、印象の違いくらいはあってもいいんじゃね。印象だからどうしようもないし。
大体昭和45年じゃ誰がどうやっても、まず滑稽とか奇異にしかならんのだ。
衝撃は際立つけどな。


389 :日本@名無史さん:2008/10/05(日) 23:33:13
387は、三嶋先生がメジャーになって良かったねって言ってるだけだよ。
鳥肌氏の行為に感謝してるんだよ。勘違いしてはいけません。

390 :日本@名無史さん:2008/10/06(月) 01:09:31
388でのアンカー間違えたんだ387じゃなく>>386だ。
みんな勘違いだわなw

391 :日本@名無史さん:2008/10/06(月) 01:36:14
今現在の感覚でも三島の行いは滑稽だろ
個々の印象なんてそれぞれだからしかたないけどさ


392 :日本@名無史さん:2008/10/06(月) 11:26:44
人間の運、不運の岐れ道は中国では残酷なまでに鮮明である。不運な人間に誰も同情しない。この国では悲劇も哀話も人の心を動かさない。
だから中国の文学にはギリシャ悲劇のような悲劇が存在しない。
中国人は赤穂浪士と三島由紀夫の悲劇をどうしても理解できないそうである。

西尾幹二

393 :日本@名無史さん:2008/10/06(月) 12:54:10
そんな一部分だけ抜き出されてもねー、、、

394 :日本@名無史さん:2008/10/06(月) 12:59:29
川に米を流すのは誰のための儀式だったか?
関羽は神として祭られてるな。

395 :日本@名無史さん:2008/10/06(月) 13:47:57
三島の凄いところは語り継がれるところだよな。

396 :日本@名無史さん:2008/10/06(月) 18:50:14
貴方を忘れない!

397 :日本@名無史さん:2008/10/06(月) 22:27:19
昭和元禄だもんな。


398 :日本@名無史さん:2008/10/07(火) 00:24:41
貴女を忘れない。

399 :日本@名無史さん:2008/10/07(火) 23:03:59
【個室ビデオ店放火】離婚後に「割腹自殺」はかる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081007-00000548-san-soci

三島先生!小川容疑者は立派な先生の後継者でした!

400 :日本@名無史さん:2008/10/08(水) 13:44:47
私たち日本人は、ともすれば、やさしい気持ちをもつ。
誰に対してでも、優しくありたいと願う。
そして、ともすれば、常識性のなかで、ことを判断し、処理したいと願う。
できれば、あらそわずに、事をおさめたいと願う。
しかし、この優しい精神は危険である。
常識性を、はじめから無視する人、あらそいを嫌うよりむしろ好む人は、この優しさに乗じて、人心を支配する。
優しさのゆえに沈黙してはならない。
独断と、歪曲と、ゆえなき批判攻撃とに、真実にいたる道をゆずってはならない。

401 :天之御名無主:2008/10/08(水) 14:12:54
みな誤解してるようだが、三島は芸術のために死んだのだよ。
自分の死を芸術にしたかった。
その試みが成功したか失敗したかは別として、国のために腹を切って、
血の中でのたうちまわって首を落とされる。
これが最高の芸術だろ?

402 :日本@名無史さん:2008/10/08(水) 18:02:05
 

403 :日本@名無史さん:2008/10/09(木) 14:58:29
>>401
君は戦後最大級天才の気持ちが理解できるのかね?

404 :日本@名無史さん:2008/10/09(木) 15:04:10
>>401
武士道は芸術です。

405 :日本@名無史さん:2008/10/09(木) 21:40:56
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081009-00000576-san-soci

三島先生!先生の御意志を継いだ武士がまだ日本にはいました!

406 :日本@名無史さん:2008/10/10(金) 04:20:00
石井の切腹みたい!
かっこよく腹切りそうだよな。

407 :日本@名無史さん:2008/10/10(金) 15:19:23
韓国でもデモやってる奴が切腹すけどあれも武士道なん?

408 :天之御名無主:2008/10/10(金) 15:30:47
>403
三島は老いさばらえて老醜をさらすのが耐えられなかった。そうなるくらいだったら、最後は派手にぱっとしたかったのだ。
彼の文学、ボディビル、写真集などから明らかなように、彼くらい美に執着すると、最期はああならざるを得ない。

ゆで蛙状態の平和な時代に腹きったからといって、だれがそんな素っ頓狂なものに感動して憂国の志を持つ?
そんなことはわかっていてあえてやったのだ。
そして、死後、理解されずに哄笑されることも彼にとっては、切腹という至福の悦楽のための必要な舞台装置だった。
凡人には理解できないかもしれないが。

409 :日本@名無史さん:2008/10/10(金) 16:35:05
>>408
でも天人五衰の小説読むと、病気を患い老いてゆく本多をわりと愛着を持って人間的に描いているし、年取った聡子の容姿の老いを美しく描写しているよ。
確かに三島のなかには若死の美学はあるけど、あんまり型にはまった三島像で見すぎるのもどうかと思う。

410 :天之御名無主:2008/10/10(金) 19:17:22
>409
何かの性格で100%凝り固まった人間など存在しない。
ヒトラーにもスターリンにも人間らしいところは普通にあったことは知られている。

本多の存在は物語の連続性を確保するための重要な要素で、設定上常識人でなければならなかった。
三島は「三島由紀夫」像が老いによって破綻するのを派手なパフォーマンスで永遠に封じたといえる。
そして美と義に殉じる「三島由紀夫」を最期まで演じきったので、あの「生」をそれなりに満足したのではないか。
つまり、晩年においては輪廻転生を信じていたことは豊穣の海で明らかで、その信念が、行動を後押ししたのだろう。
死ぬ間際には自分の腹に「日輪」を見て来世を念じていたに違いない。

411 :日本@名無史さん:2008/10/10(金) 20:01:24
>>408
既存の雑誌、本に書いてあるような文章をつなげて書き込んでも
目新しい発見は何もないじゃん。
もっと的確に三島を批判してみなさい。
でないと、面白くない。

412 :日本@名無史さん:2008/10/11(土) 00:02:21
408みたいなのが現れると途端三島信者が騒ぎ出すw

413 :日本@名無史さん:2008/10/11(土) 00:05:33
なんで日本史板で三島なんだ???

414 :日本@名無史さん:2008/10/11(土) 06:13:25
>>410
>晩年においては輪廻転生を信じていたことは豊穣の海で明らかで

そうかね?
最後は輪廻なんかどうでもよくなってるんだがね。
そもそも輪廻転生は「豊饒の海」の主題の振りに過ぎないぜ。
輪廻の主体は、精神なのか肉体なのかって最初のほうに問いかけあるじゃん。
認識の問題、存在論を語るのに輪廻を出汁に使っただけだよ。

>死ぬ間際には自分の腹に「日輪」を見て来世を念じていたに違いない。

腹に日輪を見てどうする?切り裂くのか?
それじゃカクヤクと昇らないぜ。



415 :天之御名無主:2008/10/11(土) 13:29:24
>>414
お前の言う、
@豊穣の海の主題の認識の問題、存在論はどう語られたか。
Aカクヤクとどう昇らせるのか。
えらそうなこと書くならはっきりさせろ。あいまいにするな。
具体的に答えられないなら腹きってしね。




416 :天之御名無主:2008/10/11(土) 13:56:58
>>414
豊穣の海は文学であって、仏教の教科書ではないのだ。
認識の問題、存在論という学問と、作者自らの輪廻という問題を同列に扱うお前は不幸にも根本的にずれている。
しかも認識・存在の議論があったとしても、それとこれが相容れないもの思い込むお前はかわいそうだ。
腹きったほうがいい。

417 :日本@名無史さん:2008/10/11(土) 14:18:39
益田総監
「三島由紀夫君っ!バカな事はやめたまえっ!生き恥をさらしても生き残るんだ!」

三島由紀夫
「はぁ・・・・・。」

ってとこじゃない?



418 :日本@名無史さん:2008/10/11(土) 16:13:02
>>417
益田総監は実際はそんなこと言ってないけどね。


419 :日本@名無史さん:2008/10/11(土) 16:25:03
>>410
あなたのいう三島由紀夫を演じたという面はそりゃあ、あるだろうけど、それだけの一面じゃないよ。
友人への手紙や日記をみると、三島(平岡公威)には確かに少年期から政治的な面があるからね。


420 :日本@名無史さん:2008/10/11(土) 19:35:56
>>410
まず、豊穣はやめろよな。ヤル気あるのか?
作品と作者自身の輪廻を同列にしてるのはそっちじゃん。
頭爆発してるのか?

>>415
@本多という副主人公が徹底的に見る側の人間として登場してて、あと4人目の透の人物像とか最後の描写とか、全編が認識の問題といってもいいくらいだぞ。
すぐわかることだろ。存在していると言えるのは精神か肉体か?あるいはそのどちらでもないのか?
そういう簡単なテーマがあることも理解不能か?
せめて行為の主体側と認識側って考えて読んでみ。
仏教の本じゃないくせに、空を説明にかかるというチャレンジは何なんだ?無謀の域だぞ。
誰にもわからないってもんなんだけど。
言っておくが小説は様様なテーマがあるんだぞ。
それに三島の書いたもんだぜ、物語を借りて哲学(モドキ)が散りばめられてるんだ。
そして結局は自分の考えしか書けないのが三島。

相容れる容れないってなんだよ、そうじゃないだろ。
輪廻転生は物語の軸にしているだけ。
これがテーマなんて考えるのは、本の帯の宣伝か巻末のクソ評論家の解説しか読んでないんだろうな。


A
正に刀を腹に突き立てた瞬間、イチモツは褌の中でカクヤクと勃った。

421 :日本@名無史さん:2008/10/12(日) 00:34:40
アメリカが北朝鮮のテロ支援国家指定解除をしやがった。
何が同盟国だ!やはり、三島の言うとおりだった。
アメリカに追随した日本人はバカだったんだ。

422 :日本@名無史さん:2008/10/12(日) 04:02:23
あんなオカマの少年時代にも政治的な面を持ってたの?


423 :日本@名無史さん:2008/10/12(日) 08:19:23
「本当に輪廻転生するなら、腹斬って見せろよ。」
「ムッキー!」

三島由紀夫と森田必勝の関係者一同。
「まさか本当にやるとは思いませんでした。」

424 :日本@名無史さん:2008/10/12(日) 12:23:59
>>420
輪廻転生はあの作品の主要テーマじゃないけど、三島由紀夫はあの中で、
哲学としてちゃんと仏教理念を論考し輪廻の主体のアラヤシキを空間軸、時間軸の交錯点と共に説明しながら論じているから、あながち輪廻を信じてないとは言えないよ。
知人にも夢中になってその論を話してたらしいし、インドへの感動なども考えると輪廻転生を信じていたとみるのが妥当。

425 :日本@名無史さん:2008/10/12(日) 12:58:50
>>422
ガキの頃は虚弱児で、兵役逃ればかり考えていた。
敗戦によりこの事がトラウマになり、ボディービルにのめり込む

426 :日本@名無史さん:2008/10/12(日) 13:42:15
>>425
嘘つくなバカ。三島には夭折願望があり戦死するのは当然だと思って、遺書として花ざかりの森を書いているのは有名。
特攻隊のような身を挺してゆく死に憧れている。

427 :日本@名無史さん:2008/10/12(日) 13:42:58
128:名無しさん@お腹いっぱい。 2008/08/24(日) 16:39:46 ID:h87pZhrQ[sage]
三島由紀夫は徴兵検査に合格してます。その次の入営検査で、当日、高熱と咳がひどく、軍医が三島を結核と診断されました。
びっくりして帰京してから、別の医者が診て誤診とわかり、徴兵は来年、つまりその翌年に延ばされただけです。戦争が長引けば、三島も徴兵されてました。
それから、元々三島(平岡公威)は優等生だったため、特別甲種幹部候補生、或いは海軍予備学生になることができ、軍関係の学校に入ってエリートコースで学生を続けられました。
一兵で徴兵されるよりも、危険な戦場に赴くこともなかったでしょう。級友の三谷信もこの士官学校の学生でした。
三島が一兵で徴兵されることを選んだ時、学習院校長の海軍大将が三島を、特別幹部候補生になるように説得しましたが、
三島の一兵徴兵志願の決意は固く、校長は「仕方ない。君のデスティニィ(宿命)だね。」とあきらめています。

428 :日本@名無史さん:2008/10/12(日) 15:19:20
>>425
アンカーすらまともにつけられないお前が書いている内容は間違っていますよ。

429 :日本@名無史さん:2008/10/12(日) 18:09:25
低学歴ウヨへ
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=Shift_JIS&q=%8EO%93%87%97R%8BI%95v%81@%95%BA%96%F0%81@%8B%95%8E%E3&lr=

430 :日本@名無史さん:2008/10/12(日) 19:00:51
>>429
つまらん・・・。

431 :日本@名無史さん:2008/10/13(月) 18:13:41
もうじき憂国忌だね。

432 :日本@名無史さん:2008/10/13(月) 18:27:57
やる気満々の学徒出陣で出ていく学生に冷たい視線を浴びて小さくなっていた文学青年だったとか自分で書いてなかったか。
あと終戦なんかより妹の死のほうがよっぽどショックだったとかも。

しかし、終戦で価値観がガラッと変わって、三島みたいに逃げてたのがウルトラ右みたいになるのもいれば、バリバリの軍国青年が共産党員になったりと、そういうもんだったんでしょ。
三島も変遷したってほうが面白味あるじゃん。

433 :日本@名無史さん:2008/10/13(月) 18:40:33
>>432
三島の記述をこうも歪曲して読み取るのはバカサヨの常だなw
あんたの歪曲読解法なら、我が闘争もカチカチ山に変わっちゃうなw

434 :日本@名無史さん:2008/10/13(月) 19:12:12
格好いい遺書も書いてたよな。
戦後照れ隠しに、あれは流行りで書いたものってなこと言ってたけど、すでにあの頃から切腹して射精することを計画してたんだ。
それを隠すための言い訳だったんだよな。
だからわざわざ公開して煙に巻いてた。


435 :日本@名無史さん:2008/10/13(月) 19:29:41
三島先生は乙種合格の筋肉ムキムキのエリートだよ。
馬鹿にするな!朝鮮人ども!

436 :日本@名無史さん:2008/10/13(月) 19:58:27
輜重将校に憧れてたんだ。
日本軍の兵站軽視に我慢ならんかったから、おれが何とかせねばって思っていた。
で、その夢叶わなかったから、後年自作映画で輜重将校を演じた。

437 :日本@名無史さん:2008/10/13(月) 21:07:33
>>434
お前、切腹して射精する、が大好きみたいだけど
何でこのパターンばかり書くの?

438 :日本@名無史さん:2008/10/13(月) 21:57:55
三島そのものだからじゃないの?
切腹射精。

439 :日本@名無史さん:2008/10/13(月) 22:10:56
>>437
お前は俺のファンか?うれしいじゃないか。
そういうファンが喜ぶと思ってな。>>438みたいに喜ばれるし。
いや、ウソです。
本当はいつもオナニーしながら書いてるんでな、ついつい…。軽い気持ちよ。
しかし、最近書いてたかな?てか過去にもそんなに書いた覚えはないぞ。



440 :日本@名無史さん:2008/10/13(月) 23:59:09

陰毛に数本の白髪がある奴。

441 :日本@名無史さん:2008/10/14(火) 03:20:57
これどういうこと?
http://news.nate.com/picture/2003/01/24/20030124_58952.jpg

442 :日本@名無史さん:2008/10/14(火) 03:43:38
上の写真前から出回ってるよね。
これって合成??腹のあの位置だったら
普通腸が腹圧で押し出されてくるはずだけど
腸には見えない、、、

443 :天之御名無主:2008/10/14(火) 12:59:59
>>420
三島が自分の小説で自らの考えを強調するのはあたりまえ。
いいか、そこが文学(物語)と教科書の違いだ。
420は@について答えていない。答えられなくてもしょうがないが。

そもそも輪廻転生がテーマだなどとは書いていない。輪廻を話の軸にして物語を語ったのだ。
認識やら存在やらは物語にリアリティーと厚みを持たすため、自分の信仰と知識を開陳したもの。
この小説は自らの政治的、宗教的信念を絡めた、芸術を志向した物語だ。
そして、行き着くところ自分の死をも、政治的な「正当性」でくるんだ芸術にしたかった。
そして芸術たるために、自らが陶酔出来る方法を選んだのだ。
三島についてはとりあえずもう言うことはない。

444 :日本@名無史さん:2008/10/14(火) 15:19:55
>>432
三島は基本的には変遷してないよ。少年期は肉体が思いに伴わなかっただけ。
敗戦より愛する家族の死の方が痛恨なのは、いくら愛国的人間にとっても当たり前の感情。
愛国、愛郷だからこその感情ともいえる。

445 :日本@名無史さん:2008/10/14(火) 15:36:10
>>434
その遺書は徴兵検査に合格したときに、家族あてに実際に戦中に三島(平岡青年)が毛筆で書いた本当の遺書。
流行りじゃなく、昔は戦地に赴く前に遺書を書き残しおくのが慣例だったんだよ。

446 :日本@名無史さん:2008/10/14(火) 21:59:43
>>443
>三島についてはとりあえずもう言うことはない。

今までに数多く語られてきた内容で
新鮮な発見は何も無い。


447 :日本@名無史さん:2008/10/15(水) 07:13:49
>>443
なんだか>>420といっしょのことなぞらえててうざったいが、いちいち具体的に文章をあげないとわからんのかね。
そのくせ自分でも
>認識やら存在やらは物語にリアリティーと厚みを持たすため
って書いてるじゃん。
それを装飾と見るか主要テーマと見るかの違いだろ。
本多がラストで陥った心境って言ってもわからなかったらどうでもいいよ。
仏教の本でもないくせに空の説明云々って文字どおり受け取ったか。
皮肉って書いたのが悪かったようだな。
三島は空自体の説明がしたかったんじゃないんだがな。
それはわかるよな。

>行き着くところ自分の死をも、政治的な「正当性」でくるんだ芸術にしたかった。
>芸術たるために、自らが陶酔出来る方法を選んだのだ。

あってるんだか間違ってるんだかよくわかんねえ文だな。
陶酔できる方法は真っ先にあった。芸術にするために選んだわけではない。
政治的な正当性でくるむ目論見はあったが、それが「豊饒の海」だとは思わない。
「豊饒の海」自体は切腹を芸術にすることよりも、三島が作家・小説家=認識者を生業としてきたことへの決別宣言の書。
全4巻の壮大な遺書、もとい、言い訳みたいなもんだ。

元々は、三島が輪廻を信じてたのは明らかってことについてを聞いてみたかったんだがなあ。
研究してた=信じてたなんて単純なことは言いっこなしでさ。

448 :天之御名無主:2008/10/15(水) 10:02:28
>>447
勝手に言ってろ。
おまえの屁理屈には付き合いきれん。

449 :天之御名無主:2008/10/15(水) 12:26:44
>>447
気が変わった。やはり書く。

>それを装飾と見るか主要テーマと見るかの違いだろ。
見方の違いに過ぎないなら、あえて取り上げる必要もない。議論のための議論、屁理屈のための屁理屈は吹っかけないでほしい。
そもそも、>>414で「輪廻転生」ではなく「認識やら存在」が主要テーマだと書いていたな。それは違うがこれは正しいのはなぜだ。
>>416に対する反論もないようだ。

>三島は空自体の説明がしたかったんじゃないんだがな。
>それはわかるよな。
だからわかってるって。そっちだろ。

>陶酔できる方法は真っ先にあった。芸術にするために選んだわけではない。
>政治的な正当性でくるむ目論見はあったが、それが「豊饒の海」だとは思わない。
陶酔したのは自らの切腹とその周りの状況であって、豊穣の海という小説ではない。
そう書いたはずだ。
この程度の誤読してて大丈夫か?

>「豊饒の海」自体は切腹を芸術にすることよりも、三島が作家・小説家=認識者を生業としてきたことへの決別宣言の書。
>全4巻の壮大な遺書、もとい、言い訳みたいなもんだ。
切腹を芸術にするために書いたと俺は書いていないが、決別宣言の書ととる見方もあるだろう。

それで、認識者を生業としてきたことと決別して、三島はどうなろうとしたと思うんだ。
「認識やら存在」をどういうものととらえているというのだ。
447やその前の書き込みから見ると、そこまでの考えは一切ないようだ。
批判してるだけでは半人前だとおもうが。

>元々は、三島が輪廻を信じてたのは明らかってことについてを聞いてみたかったんだがなあ。
>研究してた=信じてたなんて単純なことは言いっこなしでさ。
俺の直感でしかない。俺は確信するが、447はそう思わないのか?
思わないとしたら感性に問題があると思うが。
豊穣の海を「教科書」のように研究してるからそうなる。

450 :細川徳生ってダレ? :2008/10/15(水) 18:00:32
細川徳生ってダレ?
最近、よく細川徳生の話題が各所にでていますが、
一体、何者なんでしょうか?
誰か教えてください。お願いします。

451 :日本@名無史さん:2008/10/16(木) 20:43:29
11月25日は憂国忌です。

452 :日本@名無史さん:2008/10/16(木) 21:31:03
桜桃忌のほうがましなイベントだね

453 :日本@名無史さん:2008/10/17(金) 23:06:38
憂国忌のほうがまし。
変な奇形右翼も参加してないし。
保守文化人の講話は面白いですよ。

454 :日本@名無史さん:2008/10/18(土) 05:13:52
>>447
>そもそも、>>414で「輪廻転生」ではなく「認識やら存在」が主要テーマだと書いていたな。それは違うがこれは正しいのはなぜだ。
何を疑問に思ってるかよくわからんが、「認識やら存在」の問題があるのは、そっちも認めてるでしょ。
それを俺は主要テーマだと言い、そっちは>物語にリアリティーと厚みを持たすため(=装飾)のものって言ってる、その見解の違いってこと。
輪廻自体はお互い物語の軸、筋に使ったに過ぎぬってわかってる。
「豊饒の海」=輪廻を描いた物語というふうに一般には思われてるみたいだから、そうじゃないよってことがわかってもらえると実にうれしいんだわ。
で、そっちは輪廻じゃなけりゃ何が主要なテーマの作品だと思う?
>この小説は自らの政治的、宗教的信念を絡めた、芸術を志向した物語だ。
こういうところか?
「芸術を志向した」はまあいいだろう。
「政治的、宗教的信念」とは何ぞや?

>>416に対する反論もないようだ。
反論が欲しかったのか。しかし、何いってるかわかんねえんだよ。
認識、存在論という学問(何で学問っていうかもわからん)と作者自らの輪廻を同列に扱ってるって、いったい誰がよ?
物語の筋、フリがあって、それに絡めて(のっかって)存在論なりなんなりが語られるような形って、いかにも普通の小説の形だろ。
相容れるとか容れないとかいう問題じゃないっしょ。

>陶酔したのは自らの切腹とその周りの状況であって、豊穣の海という小説ではない。
そこは「豊饒の海」とは切り離すのね。結構でしょう。
それよりも、俺が書いた>>陶酔できる方法は真っ先にあった。芸術にするために選んだわけではない。
についてはどうよ?おんなじこと言ってるのか。

>それで、認識者を生業としてきたことと決別して、三島はどうなろうとしたと思うんだ。
簡単なことじゃないか。
これから切腹しに行くんだ。行為の当事者になるんだ。
本多みたいに見る側じゃなくて、作家や評論家とかが見てあれこれ書いたりする側じゃなくて、行為する側になるんだってこと。
単純明快。

455 :つづき:2008/10/18(土) 05:17:41
>「認識やら存在」をどういうものととらえているというのだ。
だから前にも書いたが、存在していると言えるのは精神か肉体か、両方なのか、どっちでもないのか?
そういう根源的な問題だよ。目に見えてる世界と脳内世界、記憶と現実とか。どっちが“存在している”?(あるいはしていない?)って問題。
それがどれか、どれもそうなのか、どれも違うのか、そういうことがメインの作品。
読者に問いかけてるのか、または三島も自問自答なのか、君ら考えてみろってのか、はたまたおれは答えだしてるけど君らはわかるかねって言ってるかも。
時間のことも語ってたな。海と陸の境がどうのとか、夢や記憶の話、現在と過去未来の分かれ目ってどこよ?とかね。
「学問」みたいに唯識や空理論だしてきてるのもそういうことのため。
もう一度書くけど、最後の本多の心境を読んで考えてみ。
俺には三島が結局どう結論付けたかはわからんが、ただ、上にも書いたように、筆をおいて、切腹する=行為の側になるってのは、単純に言えば、精神の側から肉体の側へ移るってかんじになる。
見る側から行為する側になる。
決別とか宣言て言うのはそういうことだわ。精神世界と現実にある肉体、どっちを信じたかはわからんが形としては宗旨替えなんだ。

456 :うんざりだな:2008/10/18(土) 05:19:13
>俺の直感でしかない。俺は確信するが、447はそう思わないのか?
直感かよ、今更それかっていうか、所詮そんなもんだろなっていうかなんというか。
いや、直感が悪いってんじゃない。直観を根拠に、確信しているだの違いないだのと書くのも、まあいいだろう。
だけどよ、それで書かれたことに対して、何で?ってツッコミが入ったり、反対、否定意見がくると、どうして熱くなっちゃうのかね?
直観だから説明できないんだって、かわりに出てくるのは罵声、捨て台詞。
2ちゃんでよくある風景って言えばそれまでだが…。
感性の違いだろ、みんな自分と同じじゃないと気がすまないのかね。自分と違うのにはとにかくむかついてしゃーないんか?
それとも自分の感性を否定されるのがそんなに嫌か?怖いのか?それの裏返しによる陳腐な口撃かいな。
理屈を論破される不愉快さ以上なのかなとは想像できるけどね。
しかし、>>410で「豊饒の海」から明らかって書いてるが、はたして「豊饒の海」からそう思ったのかな?
何か他の物からの刷り込みのほうが多いんじゃね?
ふつうに読めば、透が偽物だったことや、聡子の台詞とかで、輪廻を肯定する方向へは行かねえと思うが、まあこれも感性の違いかね。
おれが、本多の崩壊から、決別書みたいだと言うのは、感性の部類だな。
でも、直感、感性に対して理屈並べても所詮無意味やね。
そっちも一方的に押し付けてきても、説得力がない上に感性の共有なんて理屈で説得するよりはるかに難しいだろう。

ところでさ、なんで「豊穣」ってあえて書くわけ?
おれの感性には、違和感で一杯でしかないんだけどもな。

457 :日本@名無史さん:2008/10/18(土) 10:26:04
>>454-456
ちょっと横レスですが、最後の作品では、三島はもう肉体と精神を対立概念にはおいてないと思います。
透も単純に偽物とは言えないと思うよ。三島は透に、勲と清顕のときの過去世の記憶をフラッシュバックさせている場面を暗号的に入れてるところがあるからね。
天人五衰は奥深い作品です。

458 :天之御名無主:2008/10/18(土) 11:23:03
>>454>>456
>何を疑問に思ってるかよくわからんが、「認識やら存在」の問題があるのは、そっちも認>めてるでしょ。
そっちが>>414で、
>そうかね?
>最後は輪廻なんかどうでもよくなってるんだがね。
>そもそも輪廻転生は「豊饒の海」の主題の振りに過ぎないぜ。
>輪廻の主体は、精神なのか肉体なのかって最初のほうに問いかけあるじゃん。
>認識の問題、存在論を語るのに輪廻を出汁に使っただけだよ。
と書いたのだ。
だから、「輪廻転生」と「認識やら存在」が別物でしかも相容れないのはなぜか、と尋ねたのだ。
「認識やら存在」がテーマだとしきりに書くが、世の中のほとんど、いやすべての小説が「認識やら存在」がテーマだ、
と強弁することも可能で、結局何も語っていないし、反論もしようがない。もっと言えば卑怯な言い方だ。だから、
俺はいらいらするのだ。
源氏物語は貴族の恋愛を軸に展開している物語だ!と書いところ、「そうではない。人と人のつながりが主要テーマで、
恋愛など振りに過ぎない。恋愛などほんとはどうでもよかったのだ」と因縁つけられた、と書けばわかるか。

さらに、454の根本的な誤解は、小説には何か一言で表現できる「主要テーマ」があるはずだ、という思い込みだ。
まともな小説を読んだら、感情・情動に訴えるものがあるはずで、あれば一種の「芸術」といえる。なければ駄作だ。
それは「主要テーマ」などというものから発しているのではないだろう。
何度も書いたが、〉454は小説を読解すべき教科書あるいは入試問題のように捕らえているのだろう。だから、
「主要テーマ」「何とか論」とかいうものに拘泥するのだ。
「主要テーマ」などというものは読者があとからつけるレッテルにすぎない。

さっきの例でいえば、源氏物語の主要テーマは○○論だ、と言うかもしれないが、
それで源氏物語をよく語ったことにはならないし、そんなことを主張すること自体、
よくわかってないことをごまかしているようにしか思えないね。

>>455
やっと自分の考えを具体的に述べてくれた。
今書いたように、読者それぞれが何かを感じれとればいいので、そういう読み取りかたもあるだろう。
否定はしない。同意はしないが。

459 :天之御名無主:2008/10/18(土) 13:40:47
458の補足
「さっきの例でいえば、源氏物語の主要テーマは○○論だ、と言うかもしれないが、
それで源氏物語をよく語ったことにはならないし、そんなことを主張すること自体、
よくわかってないことをごまかしているようにしか思えないね」
ちょっと言い過ぎた。

「・・・そんなことを主張すること自体、豊穣の、おっと失礼、この小説を舌で味わっていない証拠じゃない?」
に訂正させてもらう。



460 :日本@名無史さん:2008/10/18(土) 21:48:32
切腹スレじゃなくて三島スレになったな。
やはり三島先生は偉大である。

461 :日本@名無史さん:2008/10/21(火) 01:23:07
11月25日は憂国忌です。

462 :日本@名無史さん:2008/10/21(火) 12:10:58
憂国忌に行ったことある方いますか?

463 :日本@名無史さん:2008/10/21(火) 21:20:15
たくさんいるんじゃね?

464 :日本@名無史さん:2008/10/21(火) 22:19:37
三島は臍の少し下辺りを左脇腹から右脇腹に切ったらしいが、臍の少し上辺りを切ると書かれている本もあった。
切腹の作法って幾つもあるものなのか?

465 :日本@名無史さん:2008/10/21(火) 22:44:31
基本的にはヘソ下だったと思う。
ヘソ上だと脇が開いて刀に力がはいらない。
自分で格好をしたらよくわかります。

466 :日本@名無史さん:2008/10/22(水) 06:41:10
>>458
>>414でかいたことから、「別物」「相容れない」ってことにそんなにこだわることがわからんな。
別物と言えば、別物だし、相容れないって言えば違うもんだから相容れないってことに過ぎぬぞ。
輪廻をベースにして筋は書いてる、輪廻の哲学めいたものも披露している、が、それは輪廻自体を描くことが主眼じゃなく、違うモノ(俺の考えでは、存在や認識)を描くためだってことだよ。
これでわからんのかね?こういうのって小説ならふつうにあるだろ。
ましてや輪廻を三島自身が信じてるか否かなんて。
「認識と存在」のことなんか気にしないというなら、そりゃそれでその人のセンスだ。良い悪い、正しい、正しくないもどうでもよい。
俺にはどうしようもないし、別に強要はせんよ。
主要テーマ(これがあるという俺の立場からするとだ)が、「輪廻転生」か「存在と認識の問題か」と問われれば、前者じゃなく後者だという俺の考え。参考にするならするでよし、する必要ないと思うなら聞き流しとけばいいだけのこと。
源氏の恋愛と豊饒の輪廻の使い方、これも明らかに違うんだがな。例えに出すにはちと苦しい。輪廻に固執したいがためってとこか。
それにしても>因縁つけられた って言い方面白いな。
自分の感想、考えに相当自信がないみたいだ。
そもそも、>>410で、「豊穣の海」から輪廻を信じていたのは明らかって言うの見れば、「豊饒の海」=輪廻の物語って思ってんだなっていうことに対するもんなんだけどな。
で、何で「豊穣」なの?おちょくり?

467 :つづき:2008/10/22(水) 06:44:20
>「主要テーマ」などというものは読者があとからつけるレッテルにすぎない。

これはどうかね?三島由紀夫だぜ。テーマなしに書いてるかね。いっぱいあった通俗小説とは違うぜ、「豊饒の海」は。
「存在と認識」がそれだと断定はしないよ。俺ががそう思ってるだけ。どうなんだって聞かれたから俺は俺の考えを答えただけ。
ただねえ、前にも書いたが、輪廻の物語だとか思い込んでるいかにも上っ面なのは、そうじゃねーだろって言いたくなるんだ。これだけは断じて違う。
上っ面って言われるのは心外かもしれんが、俺は上っ面だろって思うんだからしょうがない。
ましてや、そこから三島も信じてたなんて言われると余計にな。
でも、その根拠が直感ってことなら、もう好きにしてれば。それは「豊饒の海」をちゃんと読めていないだなって勝手に思ってるだけだ。気にするな。
しかし、三島の作品って文体を楽しむ他に、中身探るんならテーマとか主張を吟味するだろ。
あんなに逆説だの警句を散りばめた文章書くんだぜ。表向きのストレートなもの以外の何かって考えねえか。
ま、それも人それぞれか。好きに読めばいいさ。もったいないと思うけどなあ。

468 :だるくなるが、つづき:2008/10/22(水) 06:50:16
小説の読み方とか教授してるようだけど、それこそ作品、作家、読者それぞれじゃね。
感動や、感情に訴えなきゃいけないのかね?それも画一的な見方だろ。
そうじゃないものもまたいろいろあるぜ。同じ作家でもいろいろある。
また、作者や作品によって読み方というかアプローチの仕方を変えないのか?
物語の面白さを求めてみたり、芸術性を求めてみたり、主義主張や人物像の掘り下げ方楽しんだりとかいろいろあるよ。
たとえば川端と三島じゃ俺は全然違うけどな。

俺の三島の読み方が、なぜ切腹したのか、それを探るためってのが元になっているということは言っておこう。
作品のみならず、三島の人生全てを切腹から逆算して考えていることも。
しかし、作品を読んでその探求の他に感動や感情に訴える物がないわけじゃないよ。
「豊饒の海」のラストのしびれ方なんか他にはちょっとないな。
だがなあ、物語の面白さとか、人物えぐった感動作品なんかはないに等しいぜ、三島は。
小気味よく読めたが後に残らん作品も多い。
社会風刺、批評ですら結局自分の理屈になっていく(こりゃまあ当り前か)。
登場人物ほぼ全てが三島自身の代弁、さもなくば逆説の為の生贄というのは逆算に偏りすぎかもしれんが、それ抜きで面白い作品(特に小説)ってあるか?

469 :日本@名無史さん:2008/10/22(水) 08:36:04
森田必勝を演じていた人はニヤニヤ笑ってみている。



470 :日本@名無史さん:2008/10/22(水) 15:06:56
病院で検査した方がいいんじゃね?

471 :天之御名無主:2008/10/22(水) 15:33:40
>>468
以下はあくまで俺の見解で、何も押し付ける気はない。
これまでは批判がまとはずれだったから、批判するならもっとちゃんと批判しろと注文したのだ。

三島の小説から意味のある何かを探ろうとしているようだが、ほとんど無駄だろう。
つまり、豊饒の海(「豊穣」は変換がめんどうくさかっただけ。気にさわったならあやまろう)は一種の「だまし絵」だからだ。
いくらメビウスの輪のような謎に満ちた絵を研究してみても、意味ある発見は出来ない。そして、テーマとして何かがうかび上がったとしても、本質は「だまし絵」であって、テーマに拘泥する意味はない。
読者は興味をそそられて、意味をさぐろうとするが、いくら読み込んでも解決しないだろう。
この物語は精緻な理論と学問で構築されているようにみえるが、じつは巧妙に詭弁によってほころびを覆い隠しているに違いない。それが詭弁と確かにみえないところが三島の腕だ。

三島の小説をそのように読んでくれれば、三島もあの世で喜ぶだろう。そして言うだろう。「ご苦労さん」と。
三島の小説は、壮麗に構築された物語に幻惑されて、ひと時現実を忘れることができれば十分だ。それ以上深いりしても得るものはないだろう。なぜならだまし絵だからだ。


472 :日本@名無史さん:2008/10/22(水) 17:59:54
前スレに三島と霊界通信できるって人がいたから
その人に聞いてみたらいいんじゃない?

473 :日本@名無史さん:2008/10/23(木) 21:48:04
豊穣の海じゃなくて、潮騒で説明して下さい。

474 :日本@名無史さん:2008/10/24(金) 10:58:57
【肉体美】三島由紀夫の前衛ヌード写真集「薔薇刑」が復刻
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1224723455/

475 :日本@名無史さん:2008/10/24(金) 11:13:21
写真家・細江英公(えいこう)さんが
人気絶頂期の三島由紀夫を撮り下ろし話題を呼んだ著書「薔薇刑」が11月、
アート書店「ナディッフ」を運営するニューアートディフュージョン
(渋谷区恵比寿1)によって「復刻」する。

1963年に発表された同著は、三島由紀夫のヌードを前衛的な構図で写し出し、
人気作家のセンセーショナルな姿とマゾヒスティックな表現が話題に。
細江さんは同作で日本写真批評家協会作家賞を受賞した。
三島由紀夫の死後も、横尾忠則さんの装丁による新版が刊行され、
世界の代表的な写真集のひとつとして「20世紀101冊の名作」にも選ばれるなど、
根強い人気を誇っている。

「復刻版」は、1963年に刊行されたオリジナル版の
装丁を手掛けた杉浦康平さんと、細江さんが共に監修を手掛け、
カバーや段ボール外箱に至るまで「細部まで完璧に仕上げた」(同社)。
細江さんのサインや手書き番号も付く。
日本版、海外版を各500部限定で発売する。価格は50,000円(来年2月1日から55,000円)。

http://www.shibukei.com/headline/5667/
http://www.shibukei.com/img/headline/1224684475_photo.jpg

476 :日本@名無史さん:2008/10/25(土) 05:48:54
>>471
批判も何も、豊饒の海から輪廻を信じてたのは明らかってのの根拠は?
の答えが、直感。
輪廻じゃなけりゃ主要テーマは何?って聞いたら、
テーマなんか関係ない、感動だ、芸術だって言って果てたのに対して批判もクソもないよ。
あーそうですか、もう用無しなんよ。
まあおかげで、書きたいことずいぶん書いて俺は満足できたからいい。

作品から、三島の人生と自決までを考える、想像する、これはこれで楽しめるんだがなあ。
ただ正直に言うと俺はそんな考えで読んできたが、結局オナニーだってとこに行き着いて、バカらしくなっちゃって、もう三島を読むのをやめたわ。
他人のオナニー研究してたなんてどう見ても間抜け。
10代半ばから20代までずいぶん時間と金かけたが、俺の青春を返せって気にまでなった。
そういう意味では、だまし絵ってのは的を射てるのかもしれんな。
早々と“直感”で気づいたお前は実はセンスあるんだな。
輪廻を信じてたって直感には同意できないがな。

477 :天之御名無主:2008/10/25(土) 10:00:15
>>476
マスターベーションであっても、それが芸術になるから天才なのだ。
自分の美に対する執着(それも自らを美と同化したいという厄介なもの)に
自縄自縛に陥った先に、そうせざるを得なかったのがこの事件だったと理解している。

認識論やら存在論を期待したなら、三島の詭弁のわなにはまっているのだ。
三島より仏教の解説書でも読んだほうがよほど為になる。
>>473
その当時はまだ普通だったんじゃないですか。

478 :日本@名無史さん:2008/10/25(土) 10:31:29
http://hugo-sb.way-nifty.com/hugo_sb/imgs0410/mishima_head.jpg

http://hugo-sb.way-nifty.com/hugo_sb/imgs0410/mishima_body.jpg

479 :日本@名無史さん:2008/10/25(土) 11:10:54
>>476
長年調べたわりには、幼稚な結論だね。
この世に生きてる人間でオナニー要素のない人間なんかいるわけないのに、ずいぶんと潔癖症なバカですね。
あなたにかかったら、昔の武士や歴史人物も全部オナニーだよ。

480 :日本@名無史さん:2008/10/26(日) 22:28:07
うーん、前のほうでなんかサヨクの皆さんが一生懸命頑張って荒らしてますが…
最近三島に興味があって、ぽつぽつ面白いエピソードがこのスレにあったので、
亀レスで申し訳ないんですが、

>命令書
>「三島はともあれ、森田の精神を後世に向つて恢弘せよ」
>
何で「三島はともあれ」なんでしょうね?
「三島、森田の精神を〜」じゃないんでしょうか?

何か三島事件て、奥が深いような気がします。

481 :日本@名無史さん:2008/10/26(日) 23:03:23
>>447
>マスターベーションであっても、それが芸術になるから天才なのだ。
>自分の美に対する執着(それも自らを美と同化したいという厄介なもの)に
>自縄自縛に陥った先に、そうせざるを得なかったのがこの事件だったと理解している。

「三島は芸術(あるいはマスターベーション?)のために死んだんだ」って
今まで散々言われてましたけど、三島自身は「芸術は生きて生きて生き延びなければ
洗練もしないし完成もしない」と言ってます。死の一週間前の対談で。
あの日の三島は芸術家としてではなく、本人の言うとおり「行動の人」、
ある思想を突き詰めていった果てに死んだんじゃないかと思います。

うーん、「三島信者乙」とか言われそう…


482 :日本@名無史さん:2008/10/26(日) 23:12:52
つまりここは切腹を解釈するスレでつね。

483 :日本@名無史さん:2008/10/26(日) 23:29:41
早大国防部w
学生相手のおもちゃだな三島は

484 :日本@名無史さん:2008/10/26(日) 23:37:28
上のほうの『豊饒の海』の話、興味深く読ませてもらいました。
つられてここに私の駄文を載せてもらうと…

「主体者」「認識者」の話が出てきましたが、
『暁の寺』で月光姫の行為を本多が覗いていて、
その目くるめく世界と認識してる自分は、どうしても同一になれない、
一体になるためには、認識している自分を破壊=自殺するしかないというくだりが
ありました。
『天人五衰』では透が最後絶望して服毒自殺を図って失明するというのもありました。
この、「到達不可能な絶対的なものと一体化するため、認識者が自己破壊=自殺する」
と言うモチーフがぽつぽつ出てきますが、これ三島自身のことなんでしょうね。
三島の認識する、あるべき天皇のイメージというのは、到底生きている限りは
実現不可能だから、認識している自分を破壊することで実現してやろう、
と言うことなのかな、と思います。まったく常人には狂気じみて見えますが。


485 :日本@名無史さん:2008/10/26(日) 23:49:24
「豊饒の海」が一般的にも文壇でも評価されていない駄作な件について

486 :日本@名無史さん:2008/10/27(月) 00:02:19
>>476
>ただ正直に言うと俺はそんな考えで読んできたが、
>結局オナニーだってとこに行き着いて、バカらしくなっちゃって、もう三島を読むのをやめたわ。
>他人のオナニー研究してたなんてどう見ても間抜け。
>10代半ばから20代までずいぶん時間と金かけたが、俺の青春を返せって気にまでなった。

本当かなぁ?(悪魔的…
やっぱり、何かあるんじゃない?
「何もありません、空っぽでした。乙w」で人間は死ねないでしょ。


487 :日本@名無史さん:2008/10/27(月) 11:14:54
>>480
本当は三島一人で死ぬつもりだったのを、森田さんがどうしても先生について行くという熱い心情に打たれたからじゃないかな。

488 :日本@名無史さん:2008/10/27(月) 11:32:55
>>484
禁色の最後も、老作家(認識者)が自殺して終わってるから、三島にはそういう思考があると思う。

三島は226事件、敗戦の人間宣言で、神は死んだと言ってる。
金閣寺なども、戦後天皇が暗喩されているし、心象の美的天皇の想いだけ抱いて三島は死んだという面もあるね。

489 :日本@名無史さん:2008/10/27(月) 11:34:36
>>485
川端康成は豊饒の海は最高傑作だと言ってる。

490 :日本@名無史さん:2008/10/27(月) 17:08:39
三島先生、混乱する日本をお救い下さい。

491 :日本@名無史さん:2008/10/27(月) 22:45:09
森田君早大行ったのにね、、


492 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2008/10/27(月) 23:01:56
>>489
村上一郎って民族派の知識人がいて、彼の小説を三島は褒めてたね。
もちろん村上一郎の小説は下手くそなんて批評家として褒めてるわけじゃないんだよ。
私のいわんとすること分かるかな?
村上一郎はいい思想家だけどね。

493 :日本@名無史さん:2008/10/28(火) 01:18:37
>>489
川端がどうした?

494 :日本@名無史さん:2008/10/29(水) 14:11:05
>>492
三島は村上氏の北一輝論を褒めていたようです。

495 :日本@名無史さん:2008/10/30(木) 05:28:47
>>486
空っぽと言っとらんよ。
政治的とか文学的な理由は言い訳で、実のあるものじゃないが、ただやりたかったからやったというのは立派な理由っしょ。オナニー。
欲望ってのは空っぽってわけじゃあないだろう。
芸術って思うのも、騙されてるクチだろな。
切腹にしろ、薔薇刑にしろ、オリジナルでないし、芸術には程遠かったな。
せいぜいコスプレ。命かけたコスプレ(その意味ではすごい)。
自分の美に殉じるのはこれまたできないことだが、それと芸術とは別。

>>480
すごーい奥深いところへ行ったつもりが、一周してとんでもない浅瀬に出ちまった心境ってのは、悪いもんだ。
奥なんて実はありゃしない。

>>479
昔の武士で、切腹しなきゃならん理由はないのにやった人とかいる?
高尚な結論でまともな論があるんならいいんだけどな。
何もないだろうよ。
あんたが何か思ってることでも出せばまだしも、それすらないんだろ。
オナニーって単純に言われると、とりあえずそれは違うって反応する気持ちはわからんでもないけどね。

496 :日本@名無史さん:2008/10/30(木) 09:47:32
泰葉は小朝に切腹させて『介抱』するらしいよwww
介錯しろって!

497 :日本@名無史さん:2008/10/30(木) 10:11:28
三重県四日市の早稲田大学、森田必勝を演じていた人は
にやにや2ちゃんねるをみている。

次世代の争いを見ることでタイムトラベル。

決起しなかった団塊の世代を崖から突き落とすつもり。

「こんなんでましたけど・・・・・・・。」

498 :日本@名無史さん:2008/10/30(木) 10:56:55
>>495
あんたはまだまだ読み足りないし解ってないし、調べてもいないのが解るよ。
人のレスの読解力もないようだし。
まず前提として、オナニーの要素がない人間が芸術家や偉人になれるわけないでしょう。
あなたのような潔癖神経症の観点では、何もかも人のやることなすことがオナニーだよ。
西郷隆盛だって必ずしも死ぬ必要はなかったんだし。歴史の偉人だってオナニー要素は誰でもあるんだよ。

499 :日本@名無史さん:2008/10/30(木) 11:02:37
>>495
三島の死が芸術的でもないって、どんだけバカなんだろ。三島文学を理解してない証拠だ。

500 :田中寛治:2008/10/30(木) 14:47:24
三重県四日市の早稲田大学の森田必勝を演じていた人は
気づかない。

本来なら拓殖大学か国士館大学に入学させられるはずでした。

大学中退、裏口入学疑惑で追い詰められるよう、早稲田大学に
入学。

尾崎豊スレッドを荒らすより、自分を見つめ直しなよ。

こんなんでましたけど・・・。

501 :日本@名無史さん:2008/10/30(木) 15:01:38
エセと自己満

★ 実際の事実とやってみたいの違い

  = 正統と妬み 

★ 結局他力を自力と思い込み世間を見下し騙そうとする勘違いヤローだな。
  今でいえば2チャンネルか。

  んっ、てことはおまえら日本人でも朝鮮民族でもいわんや諸国民でもない
  ってことか。諸国民の敵であり代弁者でないから当然、支持などなく
  子供だましのガキ相手だな。力ないな〜 お前ら。
  

502 :日本@名無史さん:2008/10/31(金) 16:23:11
11月25日は憂国忌です。

503 :日本@名無史さん:2008/11/01(土) 19:27:31
田母神俊雄氏が航空幕僚長を更迭された。
制服組が自分の意見を言ってはいけない国に
日本国は成り下がった。
言論統制、思想統制の醜い国、ニッポン。
中国、韓国の顔色を伺ってやっと生きている負け犬、ニッポン。
中国、韓国の雇われ政治家が大手を振っている国、ニッポン。

三島由紀夫、めざめよ!

504 :日本@名無史さん:2008/11/02(日) 17:47:00
11月25日は憂国忌です。




505 :日本@名無史さん:2008/11/03(月) 01:41:24
制服組でもないのに制服着てる三島

506 :日本@名無史さん:2008/11/03(月) 21:02:43
>>498
潔癖、潔癖って何?そっちじゃん。
西郷の切腹の例だしてどうする。
オナニーって言っている意味が全くわかってないようだね。大した意味じゃないのに。
三島の切腹が、その他の人の切腹のように外的要因があったのかってすごーく単純な話もわからんのかね?

>>499
正気?釣り?
頭いい奴の感じることはわからんわ。
どのように三島文学理解したのか教えてもらいたいねー。

507 :日本@名無史さん:2008/11/04(火) 12:41:52
>>506
バカは無理して三島読まなくていいんだよ
内田康夫でも読んでろw

508 :日本@名無史さん:2008/11/04(火) 16:01:32
西郷隆盛と蓮田善明と三島由紀夫と、この三者をつなぐものこそ、蓮田の歌碑にきざまれた三十一文字の調べなのではないか。
西郷の挙兵も、蓮田や三島の自裁も、みないくばくかは、「ふるさとの駅」の「かの薄紅葉」のためだったのではないだろうか。
滅亡を知るものの調べとは、もとより勇壮な調べではなく、悲壮な調べですらない。
それはかそけく、軽く、優にやさしい調べでなければならない。なぜならそういう調べだけが、滅亡を知りつつ亡びて行くものたちのこころを歌いうるからだ。

江藤淳
「南州残影」より

509 :日本@名無史さん:2008/11/04(火) 23:37:38
>>507
おまえも馬鹿なんだおw

510 :天之御名無主:2008/11/05(水) 18:36:59
>>495
確かに三島の切腹は芸術になりきれてないと思うが、
「哄笑と怒号とヤジのなか国に殉じて切腹し自らの内臓まみれで絶命した国士」劇を
自衛隊をエキストラとして使い、日本人全員を観客にして、自らの命を懸けて演じきったのは、
なかなか凡人にはまねできない。
ただし、本人はジャンヌダルクとかキリストとかの気分だったに違いなく、そういった意味では
羨望を禁じえない者もいるにちがいない。特に演劇関係者は。

511 :日本@名無史さん:2008/11/06(木) 12:26:51
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2641046


緒形拳が演じる三島由紀夫の最期

512 :日本@名無史さん:2008/11/06(木) 16:15:04
大原麗子、加賀まり子、両名、憂国忌への出席を薦めます。

森田必勝の霊は迷いつづけています。

513 :日本@名無史さん:2008/11/06(木) 17:41:24
国に殉じた?三島がぁ?

514 :天之御名無主:2008/11/06(木) 19:08:53
森田はダシに使われたのかなあ。おしり貸したのは何だったんだ。


515 :天之御名無主:2008/11/06(木) 19:09:33
>>513
だから劇だって。

516 :日本@名無史さん:2008/11/07(金) 16:06:55
>>514-515
半可通が知ったかぶるんじゃないよ。
森田は「ここまできて三島がなにもやらなかったら、おれが三島を殺る」
と言ってたの知らないんだね。

517 :田中寛治:2008/11/07(金) 16:14:49
チケットぴあ、テレビマンユニオン、ATGの定年退職のOB、
憂国忌への出席を薦めます。

森田必勝の亡霊が瘴気をはなっています。

518 :日本@名無史さん:2008/11/08(土) 00:49:14
>>516
そんな話、後で簡単に捏造できるだろ。

519 :日本@名無史さん:2008/11/08(土) 05:58:34
>>514
おれは森田は三島を利用したと思ってる。
何か行動して名をあげたいって時に、一般の無名人森田がただ単独でやるより、三島とやれば注目度が違う。
後世語られることも可能だろう。
要するに、三島の名声を利用したんだって思ってる。
死や切腹の目的は、三島とは全然違うんだ。

少し山口二矢と似た印象を持つな。
若いころ、悶々とした中で、なんかやってやろう、やってみたいってな気分は結構持つもんじゃないか。
若気の至りって言ってしまえばそれまでだけどさ。

520 :日本@名無史さん:2008/11/08(土) 06:34:04
あの、三島由紀夫ばりに切腹したいんですが、一撃で死ねる切腹方法ありますか?

521 :日本@名無史さん:2008/11/08(土) 11:31:13
>>518
同じ楯の会のメンバーが複数が、小林荘で聞いてます。

522 :日本@名無史さん:2008/11/08(土) 11:48:49
日本はみかけの安定の下に、一日一日魂のとりかへしのつかぬ癌症状をあらはしてゐるのに、手をこまぬいてゐなければならなかった。
もっともわれわれの行動が必要なときに、状況はわれわれに味方しなかったのである。
(中略)
日本が堕落の淵に沈んでも、諸君こそは、武士の魂を学び、武士の錬成を受けた、最後の日本の若者である。
諸君が理想を放棄するとき、日本は滅びるのだ。

三島由紀夫
遺言状
「楯の会会員たりし諸君へ」から

523 :日本@名無史さん:2008/11/08(土) 11:55:59
>>519
森田も北方領土に関する立派な論文を書いてるよ。お前の考えているような薄っぺらな動機だけじゃ、できない理念と行為です。

524 :日本@名無史さん:2008/11/08(土) 19:19:32
>>521
だから、、そんな話、後から付け加えられるでしょ!?
でっちあげなんじゃない?


525 :日本@名無史さん:2008/11/09(日) 14:25:18
>>524
なんでそこまででっち上げにしたいの?
あんたの信じているくだらないガセはすぐ信じるくせに。

526 :日本@名無史さん:2008/11/09(日) 18:01:02
↑何でそう言いきるの?マジうけるんだけどw
あんたのいった言葉そのまま返してあげるよ。


527 :天之御名無主:2008/11/10(月) 18:45:48
>>525>>526
三島だけでも出来なかったし、森田だけでもできなかった。お互い利用したということで、
どっちでもいいんじゃないの。

528 :日本@名無史さん:2008/11/10(月) 23:10:13
>>527
シニカルで淋しいね、あなたの考えは。
まああなたのように打算でしか人を分析できない人間が増えることも、三島由紀夫は予言してるんだけどね。

529 :天之御名無主:2008/11/11(火) 10:01:43
>>528
どちらか1人では無理で2人いたから実現したということで、おたくの言う意味ではないけどね。
そもそもどちらが主導したとか、そんなこと客観的に分析できるものじゃない。
どちらも自分が主導したと思ってて、外面的には相手が主導したように見せているかもしれない。
この考えのどこがシニカルで打算的なのか。
他人の心の中を全部分析できると考えるほうが淋しいぞ。



530 :日本@名無史さん:2008/11/11(火) 12:09:58
>>529
誤解されるような書き方するあなたの文が悪いよ。


531 :日本@名無史さん:2008/11/11(火) 13:39:57
若松孝二、つかこうへい、両名、憂国忌への参列を薦めます。

森田必勝の悪霊が2ちゃんねるを徘徊しています。

団塊の世代をまとめて、崖から突き落とすつもり。

532 :日本@名無史さん:2008/11/14(金) 18:21:21
辻元清美とばばこういちが憂国忌に参加したら笑えるw

533 :日本@名無史さん:2008/11/15(土) 01:57:06
>>523
三島は「彼は僕を殺す唯一の人間ですガハハハ!」って
森田を友人に紹介しているじゃん。

534 :日本@名無史さん:2008/11/16(日) 21:08:42
日本テレビ系列『みのもんた「おもいっきりテレビ』
11月25日午前11時55分−午後2時
  
「今日は何があった日」のコーナーは、三島事件特集です。
ゲスト 女優 村松英子、 文藝評論家 松本徹 

535 :日本@名無史さん:2008/11/18(火) 23:03:14
今日、元政府高官や家族を刺殺したり怪我を負わせたのは右翼?

536 :矢沢頼綱:2008/11/18(火) 23:09:01
【生存競争】真田太平記【日本一兵】

537 :日本@名無史さん:2008/11/18(火) 23:14:29
>>535
ウヨクだと、稚拙な誤字脱字だらけの作文を必ず事件直後にマスコミに送りつける。


538 :日本@名無史さん:2008/11/18(火) 23:20:18
>>531>>532
憂国忌に森田の霊は参加しない。


539 :日本@名無史さん:2008/11/18(火) 23:21:08
これは右翼だな


540 :日本@名無史さん:2008/11/19(水) 01:16:51
また右翼がやらかしたのかよ?

541 :日本@名無史さん:2008/11/19(水) 14:39:20
なんでも右翼のせいにするのが反日サヨクの得意技

542 :日本@名無史さん:2008/11/19(水) 16:56:50
赤報隊じゃね?

543 :日本@名無史さん:2008/11/19(水) 21:54:32
行動右翼?

544 :日本@名無史さん:2008/11/19(水) 22:19:00
>>478
生長の家にはすごいのがいたのね。

545 :日本@名無史さん:2008/11/20(木) 23:07:37
11月25日(三島由紀夫命日)は、伝統の「憂国忌」です。
 どなたでも御自由に参加出来ます!

     記
 「三島由紀夫氏没後三十八年記念 憂国忌」の御案内

 とき     11月25日(火曜日)  午後六時(五時半開場)
 ところ    九段会館 三階「真珠の間」
        http://www.kudankaikan.or.jp/access/

546 :日本@名無史さん:2008/11/21(金) 00:13:15
参加したら警察に顔写真撮られる?

547 :田中寛治:2008/11/21(金) 08:09:58
壇ふみ、阿川佐和子、両名、憂国忌への出席を勧めます。

森田必勝の悪霊が小沢一郎関連スレッドで悪態ついています。

こんなんでましたけど・・・・。

548 :日本@名無史さん:2008/11/21(金) 20:47:38
凶器は短刀か脇差だってよ
やはり右翼くさいな

549 :日本@名無史さん:2008/11/21(金) 20:49:35
チャンコロには根性なくて無理だろう。

550 :日本@名無史さん:2008/11/21(金) 20:51:21
チャンコロには根性なくて無理だろう。

551 :日本@名無史さん:2008/11/21(金) 21:19:10
片刃で出刃包丁より幅が狭くて刺身包丁より厚みがある・・・
日本刀だね

552 :日本@名無史さん:2008/11/22(土) 10:07:04
刺殺事件の目的が国籍法改正案から国民の目をそらす為に
どこかの組織が行っていたら、お前ら、どう思うんだ?

553 :日本@名無史さん:2008/11/22(土) 13:02:00
>>552
また馬鹿が陰謀論妄想かw

そんなこと心配するなら、「実は麻生が小沢の奴隷で、わざと反自民工作をしている」かもしれないということを心配したら?w

554 :日本@名無史さん:2008/11/22(土) 13:08:05
暗殺・テロ横行の歴史は閉塞した時代のいつものパターン

555 :日本@名無史さん:2008/11/22(土) 18:42:29
公表されている自決現場写真は全部モノクロなわけだが
ここの住人の中でカラー写真を見た勇者は存在するのであらうか?

556 :日本@名無史さん:2008/11/22(土) 20:32:33
昔新聞に出てなかったか?

557 :日本@名無史さん:2008/11/22(土) 20:35:34
事件発生時の総監室内を撮影した貴重な写真が掲載されています。
これを見ますと総監室は外から丸見えだったのですね。
http://blogs.yahoo.co.jp/marin1496/24439184.html

558 :日本@名無史さん:2008/11/22(土) 22:33:25
元次官刺し殺した暴漢が自主したよ

559 :日本@名無史さん:2008/11/22(土) 22:53:49
コイズミ ツヨシ
朝鮮人だな

560 :日本@名無史さん:2008/11/22(土) 22:59:43
また狂信右翼か


561 :日本@名無史さん:2008/11/22(土) 23:09:57
お騒がせ野郎だな
NHKはファン・ジニやるよね?

562 :日本@名無史さん:2008/11/22(土) 23:10:39
ファン・ジニはよ始めろ!

563 :日本@名無史さん:2008/11/22(土) 23:13:39
もちつけ!

564 :日本@名無史さん:2008/11/22(土) 23:24:27
>>561
残念だな!ファン・ジニ途中で中断!臨時ニュース入ったな

565 :日本@名無史さん:2008/11/22(土) 23:32:18
この程度の事件おこしても世の中の大勢に影響ないしバカだね。
でも同様なことが続くと世の中おかしくなるね。


566 :日本@名無史さん:2008/11/23(日) 00:04:38
時代の雰囲気?

567 :日本@名無史さん:2008/11/23(日) 00:21:01
全長33センチ刃渡り約20センチ

568 :日本@名無史さん:2008/11/23(日) 00:27:58
今週のファン・ジニ完全k飛んだなw

569 :日本@名無史さん:2008/11/23(日) 01:15:00
殺害理由:保健所がペットを殺害したから。

↓三島隊長が一言


570 :日本@名無史さん:2008/11/23(日) 01:19:39
漢が好きだし漢になりたい

571 :日本@名無史さん:2008/11/23(日) 02:25:56
なんか小さい頃いたよな
同学年のやつからバカにされてて下級生ばかり集めて大将気取りで遊んでたやつ
三島ってそんなもんでしょ?

572 :日本@名無史さん:2008/11/23(日) 06:02:51
>>571
その、お前の同級生は東大法学部卒の大蔵官僚で
ノーベル文学賞候補になってるんだろうな?あぁ?
午前2時25分56秒から寝とぼけたこと言ってんじゃないよ!

573 :日本@名無史さん:2008/11/23(日) 10:44:03
切腹の歴史や作法について語ってるスレかと思って開いたが
ただの三島スレか。あんなメンヘラどうでもいいよ

574 :日本@名無史さん:2008/11/23(日) 11:21:56
>>573
君のように三島先生を記憶していくことが大切なんだ。
人間、忘れられたら終わりだ。
どのような理由にせよ、記憶されていることが重要なんだ。
君の記憶に、乾杯!

575 :日本@名無史さん:2008/11/23(日) 17:38:52
>>574
乾杯ってきみはどんな酒なんでるの?

576 :日本@名無史さん:2008/11/24(月) 15:21:24
>>575
イチゴシロップをサイイダーで割った
ボルドーという名のお酒で
私は入浴中に良く飲みます。


577 :日本@名無史さん:2008/11/24(月) 15:56:40
勿論、浴槽に薔薇の花弁を浮かせてな

578 :日本@名無史さん:2008/11/24(月) 20:17:50
薔薇の花びら舞うバスルームで薔薇くわえて酒飲んでるのか・・・

579 :日本@名無史さん:2008/11/25(火) 14:11:09
本日、11月25日(三島由紀夫命日)は、伝統の「憂国忌」です。
どなたでも御自由に参加出来ます!

     記
 「三島由紀夫氏没後三十八年記念 憂国忌」の御案内

 とき     11月25日(火曜日)  午後六時(五時半開場)
 ところ    九段会館 三階「真珠の間」
        http://www.kudankaikan.or.jp/access/

580 :日本@名無史さん:2008/11/25(火) 14:40:06
2ちゃんねるで勧誘なんて情けない真似するな

581 :日本@名無史さん:2008/11/25(火) 14:54:20
武士道とは死ぬことと見つけたり


生きていてどんな努力や工作を重ねるよりも
死が効果的だと判断される場合にこそ、死を選ぶ

そのような死は覚えられているかぎり将来に渡り
何らかの影響を及ぼし続けてゆく
それによって歴史が、時代が動かされるほどのことすら、ありうる

こうやってその死を取り上げ、それについて論ずることもまた
一つの効果である


その死が完全に忘れ去られ論ぜられることもなくなった時
その死は役目を終えたと言えよう

582 :日本@名無史さん:2008/11/25(火) 17:33:34
>>580
情けない便所の落書き2ちゃんねるに出入りするお前が一番情けない。

583 :日本@名無史さん:2008/11/25(火) 17:39:51
>>581
俺は陸軍中野学校的武士道が好きだね。
学生は軍服を着ず、平服姿で長髪が推奨されていた。
八紘一宇、大東亜共栄圏といったスローガンは一顧だにされず
「戦時中で最も自由主義的ではなかったか」と回顧する出身者もいる。
また、天皇に対する見方も自由であり
学生の中で天皇制の是非が討論される事もしばしばだったという。
中野学校の学生は「名誉や地位を求めず、日本の捨石となって朽ち果てること」を信条とした。
日本軍一般の教育とは異なり、生きて虜囚の辱めを受けてもなお生き残り、
二重スパイとなって敵を撹乱するなど、あくまでも任務を遂行すべきよう教育された。
また、汚く卑怯ともいえる諜報活動を行うこととなるからこそ、
「至誠」の心を強く持つよう教育された。

584 :日本@名無史さん:2008/11/25(火) 23:53:31
軍服着ての切腹ってなんかエロイね。

585 :日本@名無史さん:2008/11/26(水) 00:25:04
>>583
小野田さんが生き残りじゃない?話聞いてみたいな。

586 :日本@名無史さん:2008/11/26(水) 14:16:12
(質問)
三島由紀夫の遺志を継ぐという言葉がありましたが、
結局のところ三島由紀夫の遺志とは何なのでしょうか。
言い方を変えるならば、2008年を生き、
もうすぐ2009年を生きることになる我々は、
どのように生きれば三島由紀夫の遺志に沿っている
あるいは継いでいることになるのでしょうか。
具体的あるいは明確な定義があれば、ぜひとも教えてください。

(回答)
定義はありません。というより、
これは個人個人のこころのなかの問題でもあり、
定義しようがないのではありませんか。
武士道も、各藩それぞれの武士道があり、
会津には日新館が、佐賀には山本常朝が、
独自の武士道をとなえたように。
最大公約数は常識に還れ、
ということではないでしょうか?


587 :日本@名無史さん:2008/11/30(日) 04:16:19
情けない便所の落書き2ちゃんねるに出入りするお前が一番情けない

588 :日本@名無史さん:2008/11/30(日) 23:53:50
今年、一番の面白番組!!
田母神さん、面白すぎです!
三島事件も語ってます。

『たかじんのそこまで言って委員会:田母神氏登場』
@http://jp.youtube.com/watch?v=LimSaXq1VQY
Ahttp://jp.youtube.com/watch?v=w2gs8Avy-7A
Bhttp://jp.youtube.com/watch?v=R3om6bATEYM
Chttp://jp.youtube.com/watch?v=VYSKJgsXxIc
Dhttp://jp.youtube.com/watch?v=njE_Zc3wL8Y
Ehttp://jp.youtube.com/watch?v=VU-soqJ9rpg
Fhttp://jp.youtube.com/watch?v=wi-YvsvsI-Q


589 :日本@名無史さん:2008/12/01(月) 14:50:29
>>585
小野田さんは2年前くらい、ラジオで先の戦争は自衛戦争だったと言ってた。

590 :日本@名無史さん:2008/12/01(月) 16:20:21
しかし、小説『豊穣の海』は良いですねぇ〜。
特に春の雪と天人五衰は。
私、今年の夏に月修寺のモデルになった奈良の円照寺に行きました。
円照寺の小さなバス停脇の道を奥へ奥へと歩くと
小説そのままの光景が始まりますよ。
国道から数分も歩くと円照寺の山門の前に到着します。
私が行った時は山門が開いていて中を眺めることができました。
夏なのにヒヤッとした冷気。木漏れ日が山門の木々を照らしていて
あの「数珠をたぐるような」セミの声が響いています。
おお!私は三島ワールドにいる!なんともいえないゾッとする快感!
ますます三島にのめり込む私です。

591 :日本@名無史さん:2008/12/02(火) 13:36:26
三島が初めて円照寺に行った日は、2月26日らしいね。

592 :日本@名無史さん:2008/12/02(火) 19:10:00
>>591
マジ?!いいですねぇ〜!


593 :日本@名無史さん:2008/12/02(火) 19:13:34
潮騒を読んでから神島に行くのも良いですよ。
小説を持って島内を歩くとズバリ小説の世界。
路地裏に新冶と初江の幻影を見ることでしょう。

594 :日本@名無史さん:2008/12/03(水) 18:14:51
楯の会制服に身を包んだ三島由紀夫に合う曲だと思う。
「シチリアーナ」
http://jp.youtube.com/watch?v=k8IYZOHznCE&feature=related

595 :日本@名無史さん:2008/12/03(水) 21:06:17
三島は娘の名前を何故「尹」にしたかったのか?
三島は何故、尹という字を好んだのだろうか?

596 :日本@名無史さん:2008/12/03(水) 21:37:02
尹宮

597 :日本@名無史さん:2008/12/04(木) 17:42:24
後醍醐天皇の王子に尹良親王っていたよね。

598 :日本@名無史さん:2008/12/05(金) 11:07:02
>>595
三島は娘は「紀子」じゃないの?

599 :日本@名無史さん:2008/12/05(金) 18:04:30
>>598
三島は長女を溺愛していたらしいね。
長女の名前に始めは尹を使用したかったが
当用漢字に無かったので紀にしたのだそうな。
紀子さんはお父さんが自決されたと聞いて
学習院の教室で泣いていたそうだ。
紀子さんはお父さんっこだったのだろう。

600 :日本@名無史さん:2008/12/07(日) 17:18:27
>>599
三島の長女と皇太子殿下は同級生だったらしいね。結婚すればよかったのになあ…

601 :日本@名無史さん:2008/12/07(日) 19:01:00
なんでよかったの?

602 :日本@名無史さん:2008/12/07(日) 19:58:37



三  島  ス  レ  で  や  れ




603 :日本@名無史さん:2008/12/07(日) 20:47:36
ここって三島スレだろ?
三島以外に話題になってる人もいないし。

604 :日本@名無史さん:2008/12/08(月) 17:14:20
クローン技術を使って三島と森田を再生すれば
今の日本も良くなるのに。

605 :日本@名無史さん:2008/12/08(月) 20:45:13
突然スマソ

おまいが好きな
切腹で死んだ歴史上の人についてkwsk

606 :日本@名無史さん:2008/12/08(月) 21:55:04
三島由紀夫しかいないだろうな。

607 :日本@名無史さん:2008/12/08(月) 22:28:50
>>601
三島由紀夫の血をひく次期天皇が生まれてたかもしれないから。

608 :日本@名無史さん:2008/12/11(木) 23:01:54
三島由紀夫の天皇観を理解しやすく説明している本ってないよね。
誰の本を読んでも、書いている本人が理解してないから何を言いたいのかわかりません。
誰か、分かりやすく説明して下さる方はいませんか?

609 :日本@名無史さん:2008/12/13(土) 21:44:36
>>608
三島由紀夫自身が書いたエッセイや評論、対談などを読んだ方がよいと思う。

610 :日本@名無史さん:2008/12/13(土) 22:20:02
漠然と平安時代の天皇みたいなのに憧れたのだろうか?
自分自身は江戸時代の武士に感情移入し、自己を投影させているが。

611 :日本@名無史さん:2008/12/15(月) 00:33:37
実はノーベル賞は三島由紀夫に内定していたが、
審査員の一部から三島の政治的思想を問題視する声があがり、
川端へ移行しただけ。
審査員が川端へ打診したところ、川端は三島を擁護せずにそれを承諾し、
三島へも、今回は私がいただかせてもらいます、と言った。
後年、川端は、あれは三島君がもらうべきだったと知人に漏らしている。
そして自責の念にかられてか、川端は徐々に睡眠薬中毒になってゆく。
三島由紀夫の自刃直後、川端康成はいち早く現場に駆けた。
そして、警察の現場検証の際、
中に入ることを許された川端は三島の壮絶な最期の姿を見てしまう。
あとから駆けつけた石原慎太郎は中に入らなかったが、
川端が中にいることを警察から聞いた。
その後ノイローゼになっていった川端は
「ああ、ほら、そこに三島君がいる」と奇妙な言動をするようになる。
石原は、川端が三島の断たれた首を見たときの衝撃の深さを知った。

612 :日本@名無史さん:2008/12/15(月) 14:09:36
いいれす

613 :日本@名無史さん:2008/12/15(月) 18:29:24
井上豊夫氏の著書は面白かった。


614 :日本@名無史さん:2008/12/18(木) 16:35:04
三島由紀夫マニアが海外旅行に行くのなら
やはりイタリアかギリシャ?

615 :日本@名無史さん:2008/12/18(木) 22:37:43
畜生が跋扈する、穢れた蛮族の地に足を踏み入れ用なんて、愛国者がやることではない。
汚れが移る。

616 :日本@名無史さん:2008/12/20(土) 23:53:24
>>613
最近出た西尾幹二のもよかったよ。

>>614
行ったことないけど、豊饒の海のタイやインドですかね。

617 :日本@名無史さん:2008/12/21(日) 00:38:46
西尾・・・プッッププッッ!!

618 :日本@名無史さん:2008/12/21(日) 17:05:22
本気で日本のクーデターを考えてたのは三島くらいだったろうなぁ・・・
2・26の青年将校たちも半分ノリでやっちゃったみたいなもんだし。
三島はアレすぎるが今の日本にはあれくらい強い信念を持った政治家が必要。

619 :日本@名無史さん:2008/12/22(月) 23:19:55

三島由紀夫が現憲法の矛盾、改正を提起した「問題提起」という論文は、憲法第一条、第二条、第二十条、第九条の欺瞞と矛盾、改正の必要性を問題提起した憲法改正草案論文です。
『日本改正案―三島由紀夫と楯の会』(松藤竹二郎著)、または三島由紀夫全集36巻に記載されています。

憲法九条を改正するときは、第一章の天皇問題と、第二十条をセットで変えなければ、却ってアメリカの思う壷だとした、理路整然とした論文で、心ある日本人必読の論文です。

620 :日本@名無史さん:2008/12/23(火) 00:26:24
介錯が安楽死だと思ったら大間違い
人間の脳には首が切断されてもまだ幾分かの酸素が残っています。
フランス革命時断頭台での処刑に疑問をもった医者が、自分が死刑になった際、意識有る限り瞬きし続けると公約し、実際生首は15秒間瞬きし続けました。
その間は地獄のような苦痛が襲うのです。
はい君達切腹がいいですか?介錯がいいですか?

621 :日本@名無史さん:2008/12/23(火) 03:29:54
意識はあってもきっと感覚ないんじゃないの?

622 :日本@名無史さん:2008/12/23(火) 08:28:43
それは聞いて見ないとわからんな
機会があったら聞いといてくれ

623 :日本@名無史さん:2008/12/23(火) 08:42:23
つまんね


まあ脳に電極つないで断頭したならいろいろわかるかもしれんが

624 :日本@名無史さん:2008/12/23(火) 08:54:59
↑俺に期待するおまえがつまんね

625 :日本@名無史さん:2008/12/23(火) 09:43:28
ハァ?

626 :日本@名無史さん:2008/12/23(火) 09:48:43
ハァ?

627 :日本@名無史さん:2008/12/23(火) 17:47:18
スレ違いの話するなよ。
ここは「三島国士の切腹を讃えるスレ」だぞ

628 :日本@名無史さん:2008/12/26(金) 22:52:26
>>620
阿南惟幾みたいに介錯なしで、次の日の明け方まで
苦しみながら死ぬほうが大変そうだな。

三島と違って阿南陸相の切腹は陸軍の暴発を抑えるための
意味のある切腹だから比べるのも失礼なはなしだが。

629 :日本@名無史さん:2008/12/27(土) 01:30:40
阿南の切腹の意図に定説なんてないだろ

630 :日本@名無史さん:2008/12/27(土) 10:28:39
しかし結果的に阿南の切腹によって
陸軍(特に若手)の暴発をおさえたのは事実だろ

631 :日本@名無史さん:2008/12/28(日) 12:40:06
三島由紀夫さんの切腹も、バカサヨク売国マスコミの暴発を防いでいますよ。

632 :日本@名無史さん:2008/12/28(日) 12:40:50
『歴史的事実なんだ』三島由紀夫

Q:あの戦争をどう呼ぶのが適切だと思ふか。
三島由紀夫:大東亜戦争でいいぢゃないか。歴史的事実なんだから。
太平洋戦争といふ人もあるが、私はゼッタイとらないね。日本の歴史にとつては大東亜戦争だよ。
戦争の名前くらゐ自分の国がつけたものを使つていいぢゃないか。

Q:あの戦争をどう意味づけてゐるか。
三島由紀夫:あの戦争の評価は、百年たたないとできないね。
いま侵略戦争だつたとかなんとかガチャガチャいつてもどうにもならん。

633 :日本@名無史さん:2008/12/31(水) 02:17:41
余談だが、童貞だと切腹させてもらえなかったらしい。
ていうか、元服したら半強制的に経験させられたわけだが。

634 :日本@名無史さん:2008/12/31(水) 04:32:53

前からそんな事言ってるねw

635 :日本@名無史さん:2008/12/31(水) 05:40:58
>>630
そんな事実はない

636 :日本@名無史さん:2009/01/03(土) 00:11:24
>>633
それが事実だとすると、赤穂浪士の大石主税(往年16歳)は非童貞だったのですか?

637 :日本@名無史さん:2009/01/03(土) 01:51:18
親父が親父だから有り得るな。
親父さんから悪所につれていってもらってたんだろ

638 :日本@名無史さん:2009/01/03(土) 17:04:35
三島ファンは万葉集を学ぼう!

NHK・日めくり万葉集
http://www.nhk.or.jp/manyoushuu/
NHK・万葉集への招待
http://www.nhk.or.jp/manyoushuu/housou/index.html

『白玉は 人に知らえず 知らずともよし 知らずとも 我し知れらば 知らずともよし』

元興寺の僧 (巻6・1018)

真珠は 人に知られない
人が知らなくたってかまわない
さて 知らなくたって自分さえ価値を知っていれば
人が知らなくたってかまわない。

639 :日本@名無史さん:2009/01/04(日) 14:16:04
縫合した後の三島の遺体は腐乱処理をしてから
楯の会の制服を着て椅子に座らせ手に関の孫六を持った状態で
陵に葬って欲しかった。

640 :日本@名無史さん:2009/01/04(日) 22:26:39
ある意味、三島こそ童貞だろ。

641 :日本@名無史さん:2009/01/05(月) 10:49:56
「我が国旗」

徳川時代の末、波静かなる瀬戸内海、或は江戸の隅田川など、あらゆる船の帆には白地に朱の円がゑがかれて居た。
朝日を背にすれば、いよよ美しく、夕日に照りはえ尊く見えた。
それは鹿児島の大大名、天下に聞えた島津斉彬が外国の国旗と間違へぬ様にと案出したもので、是が我が国旗、日の丸の始まりである。
模様は至極簡単であるが、非常な威厳と尊さがひらめいて居る。
之ぞ日出づる国の国旗にふさはしいではないか。
それから時代は変り、将軍は大政奉くわんして、明治の御代となつた。
明治三年、天皇は、この旗を国旗とお定めになつた。そして人々は、これを日の丸と呼んで居る。
からりと晴れた大空に、高くのぼつた太陽。それが日の丸である。

平岡公威(三島由紀夫)11歳の作文

642 :日本@名無史さん:2009/01/05(月) 10:51:33
>>639
デスマスクもとらなかったらしいね。惜しい。

643 :日本@名無史さん:2009/01/05(月) 19:01:11
>>640
2009年になっても70年代全共闘並みの無能さだなw

644 :日本@名無史さん:2009/01/05(月) 19:03:14
>>641
>平岡公威(三島由紀夫)11歳の作文

やっぱし三島由紀夫は天才なんだな。
凄い・・・・。


645 :日本@名無史さん:2009/01/05(月) 21:00:36
中卒の自宅警備員と同じ主張と作文能力だな

646 :日本@名無史さん:2009/01/05(月) 22:20:21
>>633
その説について質問させて頂きます。

切腹の前に、童貞かどうか、どうやって判断したんでしょうか?
士分でも次男坊や三男坊だと一生独身貫いた人もいたそうじゃないですか?
あと、男色でウケ身だった男とか、ケツマン経験はあるけど、タチの経験無しというのもいたでしょうし。

647 :日本@名無史さん:2009/01/06(火) 10:58:05
>>641
良レス

648 :日本@名無史さん:2009/01/06(火) 14:18:47
川端康成を囲んで。
やはり、三島由紀夫は良い!
http://blogs.yahoo.co.jp/indianphilosophy2005/21066286.html

三島が生きていてくれたらなぁ〜・・・・・。
今、三島が生きていてくれたらなぁ〜・・・。


649 :日本@名無史さん:2009/01/06(火) 14:32:33
『新春対談 川端康成をかこんで 川端・三島・伊藤』
@http://jp.youtube.com/watch?v=1EwzU5LsPT4
Ahttp://jp.youtube.com/watch?v=-18AWPldMEY
Bhttp://jp.youtube.com/watch?v=0PAE7ZRJG14


650 :日本@名無史さん:2009/01/06(火) 22:49:26
三島はバリバリのアイビールックですな。
カッコいいです。

651 :日本@名無史さん:2009/01/06(火) 23:00:34
最近の右翼は国籍法だの人権擁護法とか些細な問題に拘り過ぎで国家戦略を描けてない
その点、三島氏は常に日本の国家についてちゃんと考えていた
今の右翼も見習うべきだ

652 :日本@名無史さん:2009/01/06(火) 23:06:04
三島ってgoogle画像検索するといちばん上が生首

653 :パオさん:2009/01/06(火) 23:55:05
童貞だと武士の本懐も遂げられないのか。

654 :日本@名無史さん:2009/01/07(水) 11:34:00
バカアンチが三島先生を貶して暴れています。
アンチ三島由紀夫
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1225389164/

655 :日本@名無史さん:2009/01/07(水) 22:36:17
…あれより二週間病床に臥り、つい御返事がおくれしままにかくの如き事態となりました。
玉音の放送に感涙を催ほし、わが文学史の伝統護持の使命こそ我らに与へられたる使命なることを確信しました。
気高く、美しく、優美に生き且つ書くことこそ神意であります。
ただ黙して行ずるのみ。今後の重且つ大なる時代のため、御奮闘切に祈上げます。

平岡公威(三島由紀夫)20歳
昭和20年8月16日付、清水文雄への葉書から

656 :日本@名無史さん:2009/01/08(木) 08:13:14
全然スレとしての機能が果たされてないな、このスレは。
一人ひとりが喚きあってるだけじゃん。

657 :日本@名無史さん:2009/01/08(木) 10:33:43
>>650
イケメンだね

658 :日本@名無史さん:2009/01/08(木) 13:59:49
上の動画を観ると三島って野暮臭い憂国の士じゃなかったんだな。
むしろ時代の最先端だったんだろう。カッコいいぞ、三島!

659 :日本@名無史さん:2009/01/08(木) 21:47:48
美輪明宏をベッドでヒイヒイ言わせたもんな

660 :パオさん:2009/01/08(木) 22:14:17
基本、童貞喪失年齢って今よりずっと若かったんじゃね。

661 :日本@名無史さん:2009/01/09(金) 11:05:41
>>659
そんな古いガセネタ言ってるのは老人だけだよ。

662 :日本@名無史さん:2009/01/10(土) 00:03:19
三輪みたいな中性的な男より
がっちり逞しい系の男がすきなんだと思ってたけど、、
いわゆる男らしいって感じの人を、、。

663 :日本@名無史さん:2009/01/10(土) 14:55:24
あんたの好みを私は聞きたくない!

664 :日本@名無史さん:2009/01/10(土) 18:30:35
↑あんた生理?

665 :日本@名無史さん:2009/01/11(日) 00:04:40
三島由紀夫がいてくれたらな・・・。
大江健三郎みたいな奴ほど長生きなんだよな。

666 :日本@名無史さん:2009/01/11(日) 19:21:50
大江がガザに移住して反戦を訴えたら認めてやるけどなw

667 :日本@名無史さん:2009/01/12(月) 19:30:38
喜納昌吉がイスラエル軍の戦車の前で
全ての武器を花にって叫んで歌を歌ったら
認めてやるけど。

668 :日本@名無史さん:2009/01/12(月) 22:11:01
草奔崛起:在野の有志が立ち上がる以外にこの日本の現状を打破する道はない。


669 :日本@名無史さん:2009/01/12(月) 22:22:29


今日よりは

顧みなくて大君の醜の

御楯と出で立つ吾は


670 :日本@名無史さん:2009/01/15(木) 00:10:04
三島由紀夫の好きなところは
天皇の下は全て平等を貫いたところかな。
年齢や職業によって差別することはなかったことだな。


671 :日本@名無史さん:2009/01/15(木) 22:57:58
切腹に使われた短刀や日本刀は今どこに保管されてるの?

672 :日本@名無史さん:2009/01/15(木) 23:36:31
血を求めてさまよってます

673 :日本@名無史さん:2009/01/18(日) 00:26:09
>>671
遺族に返されたでしょ。
楯の会の日本刀は各会員に遺品として渡されたし
森田烈士が事件で着ていた楯の会制服は遺族が
保管してますよ。

674 :日本@名無史さん:2009/01/18(日) 12:57:53
>>673
そうなんですか、ありがとう。
森田必勝さんは楯の会制服の着衣じゃなく荼毘にふされたんだ…

675 :日本@名無史さん:2009/01/18(日) 21:53:14
このごろ外人に会ふたびに、すぐ「日本はどうなつて行くのだ?日本はなくなつてしまふではないか」と心配さうに訊かれます。
日本人から同じことを訊かれたことはたえてありません。「これでいいぢゃないか、結構ぢゃないか、角を立てずに、まあまあ」さういふのが利口な大人のやることで、日本中が利口な大人になつてしまひました。
スウェーデンはロシアに敗れて百五十年、つひに国民精神を回復することなく、いやらしい、富んだ、文化的創造力の皆無な、偽善の国になりました。
この間もベトナム残虐行為査問会(ストックホルム)で、繃帯をした汚ないベトナム農民が証言台に立ち、犬をつれた、いい洋服の中年のスウェーデン人たちがこれを傾聴してゐるのに、違和感を感じる、と書いてゐる人がゐましたが、
日本が歩みつつある道は、正に、「犬を連れた、いい洋服の中年男で、外国の反戦運動に手を貸す『良心的』な男」の道です。

三島由紀夫
清水文雄への書簡から

この手紙の最後の行に凄いことが書いてあるな。
まさに、ズバリ的中だな。
筑紫哲也、鳥越俊太郎、大江健三郎、加藤千洋などは、まさにこれだ!


676 :日本@名無史さん:2009/01/18(日) 23:06:47
>>675
そんなこと、小泉八雲が70年も前に嘆いているよ。
「美しい日本は消えて、西洋の猿真似の小汚いものばかりになった」ってね。
明治維新で日本は美しい伝統をかなぐり捨てて、西洋人のケツの穴を舐めることに喜びを感じる下衆に成り下がったからな。

677 :日本@名無史さん:2009/01/18(日) 23:08:05
70年前ってのは三島が手紙を書く70年まえだよ

678 :日本@名無史さん:2009/01/19(月) 03:06:40
そこでCWニコルですよ!

CWニコルです(>_<)

679 :日本@名無史さん:2009/01/19(月) 16:40:22
稲垣足穂は、大江健三郎は西洋にケツの穴をあけっぱなしだ、と評したようですよ。

680 :日本@名無史さん:2009/01/19(月) 18:49:59
>>676
三島の言ってることとぜんぜん違うじゃんwwwwwwww

@犬を連れた
Aいい洋服の中年男で
B外国の反戦運動に手を貸す
B『良心的』な男

のうち、小泉は何番を言ってるんだ?
小泉が筑紫や鳥越や大江の出現を
どのように暗示してるんだ?あぁ?
答えてみろ、このノッペラボウ野郎!

>>678
こいつの根底には白人優位主義があるんだろw
だからアフリカとか日本とかを活動拠点にしてるんだよ。
日教組で公演する奴なんてろくな奴じゃない。

681 :日本@名無史さん:2009/01/19(月) 21:42:15
小泉八雲は日本の伝統が消えることに嘆いた。
三島はその後にできた新しい薄っぺらな「伝統」を懐かしんだ。
ネットウヨは三島の薄っぺらな捏造「伝統」こそが日本の全てだと妄信している。

682 :日本@名無史さん:2009/01/20(火) 19:20:24
>>681
正解です!

683 :日本@名無史さん:2009/01/20(火) 23:55:22
http://sankei.jp.msn.com/photos/entertainments/entertainers/090120/tnr0901200915006-l2.htm
三島先生!日本も棄てたものではありません!先生を敬愛している愛国者が明治神宮に集団参詣しています!

684 :日本@名無史さん:2009/01/21(水) 03:24:23


685 :日本@名無史さん:2009/01/21(水) 14:47:48
>>681

> 小泉八雲は日本の伝統が消えることに嘆いた。
> 三島はその後にできた新しい薄っぺらな「伝統」を懐かしんだ。

↑全然違います。
ネットサヨクはこんな薄っぺらな三島観しかないバカです。

686 :日本@名無史さん:2009/01/21(水) 21:25:35
>>683
沢尻エリカ、超美人だったよなぁ〜。

687 :日本@名無史さん:2009/01/21(水) 21:38:23
>>685
歴史に無知なオチコボレウヨには理解できないだろw

688 :日本@名無史さん:2009/01/22(木) 00:13:08
楯の会のレプリカ制服とか
三島由紀夫12インチフィギアとか
販売したら買うけどな。

689 :日本@名無史さん:2009/01/22(木) 11:35:40
>>687
小泉八雲が三島由紀夫より歴史を熟知してると思ってる時点でお前が間抜けな偽日本人確定。

690 :日本@名無史さん:2009/01/22(木) 12:05:22
>>681
三島由紀夫が明治よりもずっと以前の古典文学から造詣が深いのを知らない馬鹿ですか?

691 :日本@名無史さん:2009/01/22(木) 22:54:22
三島は潮騒にしても楯の会の名前にしても
多くは万葉集から選出してるもんね。
三島は単純なナショナリストじゃない!

692 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/01/22(木) 23:29:37
>>691
海ゆかば

知らないの?
あれ唄ってりゃ単純じゃないわけね。万葉集w

693 :日本@名無史さん:2009/01/22(木) 23:36:18
つまり敷島の道

694 :日本@名無史さん:2009/01/23(金) 01:30:44
ただの西洋かぶれだろ。ww
日本の伝統文化に造詣が深かったら、あんな不自然で意味がない筋肉を付けて得意になってないよ。

695 :日本@名無史さん:2009/01/23(金) 04:32:57
ゲイ術家だからね、、、

696 :日本@名無史さん:2009/01/23(金) 10:27:33
>>694

> 日本の伝統文化に造詣が深かったら、あんな不自然で意味がない筋肉を付けて得意になってないよ。

↑意味不明なバカレス


697 :日本@名無史さん:2009/01/23(金) 10:32:11
>>694の、西洋的なことをしたら即、日本伝統をないがしろにしてるという発想自体が西洋かぶれな件について。

698 :日本@名無史さん:2009/01/23(金) 10:38:56
>>692
国家儀礼と申せば、この間新響へゆきましたら、ただ戦歿勇士に祈念といへばよいものを、ラウド・スピーカアが、
やれ「聖戦完遂の前に一億一心の誓を示して」どうのこうのと御託宣をならべるので、ヒヤリとしたところへ、「祈念」といふ号令、トタンにオーケストラが「海行かば」を演奏、
――まるで浅草あたりの場末の芝居小屋の時局便乗劇そのままにて、冒涜も甚だしく、憤懣にたへませんでした。
国家儀礼の強要は、結局、儀式いや祭事といふものへの伝統的な日本固有の感覚をズタズタにふみにじり、本末を顛倒し、挙句の果ては国家精神を型式化する謀略としか思へません。
主旨がよい、となればテもなく是認されるこの頃のゆき方、これは芸術にとつてもつとも危険なことではありますまいか。

平岡公威(三島由紀夫)
18歳、徳川義恭への書簡から

699 :日本@名無史さん:2009/01/23(金) 22:47:59
>>692
万葉集が無い国の密入国難民が言う言葉ではないな。

700 :日本@名無史さん:2009/01/23(金) 22:54:32
>>692
他スレでも「万葉集w」「わびさびw」って書き込む奴は
百済、新羅、高句麗が御先祖様だと信じたい在日ばっかりw

701 :日本@名無史さん:2009/01/23(金) 23:28:18
>>696
日本の伝統的絵画を見れば、三島みたいな醜悪な奇形筋肉人間なんて日本人の美意識とは全く当てはまらないゲテ物だということは目が見える人間ならだれでも気が付く。

702 :日本@名無史さん:2009/01/23(金) 23:37:48
三島がはちまきして、あぐらかいて模擬切腹してる連続写真
見たことあるけど足が細いのよね、、、
バランスが悪い。
てかあの写真切腹しながらすごい恍惚した表情してるのは何故?
切腹が気持ちいいものだと勘違いさせそうな雰囲気。

703 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/01/23(金) 23:58:26
「万葉集をナンタラすると単純なナショナリストじゃない」とか無知まるだしなことレスしてっからだ。バーカ
「海ゆかば」は単純なナショナリストも歌う。「海ゆかば」の出典もしらねえバカw
万葉集に“w”をつけたのは、万葉集を知ってると単純なナショナリズムにならないと思いこむ、
万葉集もろくすっぽ読んだこともねえクズのオマエに対する揶揄だ。
私は万葉集を愛読してる。
しかしネット右翼はクズな上に無知まるだし。
日本の古典を読んでたくらいのことで「単純じゃない」とか言うんだからw
よっぽど周囲にクズしかいねえんだな。いや田舎の引きこもりかなw

704 :日本@名無史さん:2009/01/24(土) 00:31:14
>>701
なんでそんなに三島の外見にこだわるのか意味不明。
そんなの関係ないでしょ、著作と。
リアルタイムで知らない者には遺っている言論が全てだからね。

705 :日本@名無史さん:2009/01/24(土) 00:40:06
>>703
前レスの人は三島が単純なナショナリストじゃない、って言いたかっただけでしょ。
何もそんなに怒り狂わなくてもいいことに、あほくさ。
それに、万葉集を原典で読む文学者の三島と、万葉集から引いた歌詞で作った軍歌を歌う人と、同義にしてもしょうがないしね。


706 :日本@名無史さん:2009/01/24(土) 03:41:19
>>702
そんなもん本当にあるの?w

707 :日本@名無史さん:2009/01/25(日) 05:56:42
前スレであった「童貞だと切腹させてもらえない」ってマジですか?
だから子供(秀頼の子の国松とか)の場合は斬首なのかな?

708 :日本@名無史さん:2009/01/25(日) 20:28:02
>>707
スレ違いのこと話題にするな!
ここは三島先生を讃えるスレ。

709 :日本@名無史さん:2009/01/25(日) 22:28:18
>>707
切腹って言ったって
形式はいろいろあるわけで。
子供の場合は、扇子を腹に当てればOK。
童貞の有無は関係ござんせん。

710 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/01/26(月) 00:56:11
>>705
オマエ、このスレに書く資格ねーよ
「海ゆかば」は万葉集のに曲つけただけだ。
引用だってw
だいたい原典で万葉集読むのがえらいのかよ
私も私の母も小学生んときから読んでるぜ。
ていうか万葉集読むのが、よほどオマエには凄いことらしいなw
バーカ

711 :日本@名無史さん:2009/01/26(月) 02:26:07
>子供の場合は、扇子を腹に当てればOK。

マジっすか?
だとすると、2ちゃんねらーの大半はわらべなので扇子で切腹だな。

712 :1500:2009/01/26(月) 03:38:51
893

713 :1600:2009/01/26(月) 03:44:07
893

714 :日本@名無史さん:2009/01/26(月) 11:29:59
敷島の道の話しなんてつまらないよ〜
ハリキリホモスレなんだからもっとド変態的な話で盛り上がろうでわないか!ガッハッハッ!



715 :日本@名無史さん:2009/01/26(月) 19:48:42
>>710
オッカーの特技が高麗茶道w

716 :日本@名無史さん:2009/01/26(月) 21:08:14
ハリキリホモって?
ハラキリにかけてんのか?

717 :日本@名無史さん:2009/01/28(水) 01:08:16
三島の好きな花は黄色いバラです。

718 :日本@名無史さん:2009/01/28(水) 05:52:46
>>710
爺乙

719 :日本@名無史さん:2009/01/28(水) 20:54:06
>>710
尿漏れパット、乙!

720 :日本@名無史さん:2009/01/28(水) 21:28:48
>>717
三島には薔薇がよく似合う
購読雑誌も・・・・

721 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/01/28(水) 22:49:41
>>718
母は短歌つくるんだよ。私は古典好き。
ていうか万葉集読むのがよほど大層なことと思っている自体が
単なるバカなんだろーなw

722 :日本@名無史さん:2009/01/30(金) 00:50:08
薔薇?薔薇族?

723 :日本@名無史さん:2009/01/30(金) 06:50:15
>>711
亀だがマジ。
子供に腹を切れと言っても無理なので、扇子を代用とし俗に扇子腹と言われる。

正式な作法は十文字腹を切って、なお自らの首筋を掻き切るそうだが
当然ながらそこまで出来ない者も居る。つか出来ないw
武市半平太みたいに三段腹切った猛者も居るが、あれはそのまま前のめりになってしまって
首を落とすのではなく、横合いから心臓を突いて介錯してるからな。

実際には軽く腹に突き立てたところで首を落としたりとか介錯人の考えや裁量もあったという。

724 :日本@名無史さん:2009/01/30(金) 13:26:08
>>721
誰もきみのことなんか興味ないんだよ


725 :日本@名無史さん:2009/01/30(金) 15:15:49
>>720
薔薇族は三島の死後に創刊されたから購読不可能。

726 :日本@名無史さん:2009/01/30(金) 16:25:06
>>721
>武陽隠士

センスのねぇ〜コテハンだな、おいw

727 :日本@名無史さん:2009/01/30(金) 21:43:52
>>719
わろた

728 :日本@名無史さん:2009/01/31(土) 04:55:21
>>692
万葉集の歌として詠うのかね?
それとも日本帝国海軍歌として歌うのかね?
どっちなのかね、君?
今は万葉集の話しをしているのだから万葉集の歌として読むんだよ、君。
そうすれば当時の武人に感情移入ができますわな。
君は、街宣右翼ががなりたてている軍歌の海ゆかばを言いたいのかね?
残念だが私が言いたいのは万葉集の歌だ。わかったかな、君?
糞も味噌もごっちゃにしないように。頼むよ、君。

729 :日本@名無史さん:2009/01/31(土) 05:03:31
>>710
万葉集と一口に言っても4516も歌があるんだよ、君
君、他人をバーカなんて言ったらいかんよ、わかった?君。
1日1首づつ読んでも4516日もかかるんだ。
まして年齢、季節、その時の感情等によって
歌から受け取るものは千変万化するんです。
歌に浸るのも楽しい時も苦しい時も悲しい時もあろう。
だから万葉集はおもしろいんだよ、君。
万葉集から恋愛の歌だけを選出した
「コイノウタ」という本が角川書店から出版されておるからだな、
その本を購入して、彼女と2人で奈良の山の辺の道を散策してみたまえ。
君はまだ若いんだ。恋をたくさんして下さい。
君は平成の大伴家持だ。私が保証します。頑張ってうんと恋をして下さい。

730 :日本@名無史さん:2009/01/31(土) 05:06:26
>>721
君の歳はいくつだい?
学生時代に万葉集に手をつけたが挫折したとレスに書いてあるが
手をつけたのは小学校時代かい?中学時代?高校時代?
まさか、大学生ではなかろう?!君は中学生だろ?
と言うのはだね、君はわかっていないと思うんだが
この様な場所で「母は短歌を作るんだよ」などと母という単語を出してくることの
異常性、気持ち悪さに君は気が付いていますか?
君が中学生なら、まだ許しもしよう。男は乳離れが遅いからね、中学生なら仕方あるまい。
まさか、高校生ではあるまい?高校生にもなって「母は〜」などという書き込みは
ヌラヌラして不気味だ。
もっと正々堂々としたまえ。中学生の君にアドバイスをしておく。
君は永井荷風先生を見習いなさい。そして女をたくさん抱きなさい。
そして、最後は野垂れ死にしなさい。そのぐらいの勇気を持って人生を行きなさい。
今後、二度と「母は〜」などと言わないように。高校に進学したら、その言葉は禁句にしなさい。
中学生で古典落語が好きなら、まだ見込みはある。頑張んなさい。

731 :日本@名無史さん:2009/02/02(月) 01:51:16
武陽隠士ってジジイじゃね?
睾丸の精子製造能力もほぼゼロだろう。
ダラダラ出てくるのはクーパー腺液だけだ。

732 :日本@名無史さん:2009/02/02(月) 05:30:27

腐女子の臭いがするw

733 :日本@名無史さん:2009/02/02(月) 23:54:39
↑尿漏れパット、乙!

734 :日本@名無史さん:2009/02/03(火) 05:33:58
切腹マニアって痛いね、、、。

735 :日本@名無史さん:2009/02/03(火) 16:52:30
お腹が痛いってことか?

736 :日本@名無史さん:2009/02/03(火) 22:19:36
大和朝廷は発祥の地、
マキムク遺跡が今月から本格的に発掘される。
卑弥呼の居住地とわれる場所。
やまとは くにの まほろば

737 :日本@名無史さん:2009/02/10(火) 11:54:42
朝まだきちまたをつつむ秋の霧
追ゆく人の姿消えゆく

平岡公威(三島由紀夫)
10歳の句

738 :日本@名無史さん:2009/02/13(金) 20:10:19
楯の会制服って復刻しないんでしょうか?

739 :日本@名無史さん:2009/02/16(月) 19:11:42
中川昭一ってアル中だったんだな。
重要な記者会見であの体たらく。
切腹だな。

740 :日本@名無史さん:2009/02/16(月) 19:50:16
内の家には戊辰戦争で切腹と相成った先祖の遺品が残ってる訳だが

741 :日本@名無史さん:2009/02/16(月) 20:23:33
>>738
ttp://trantrip.com/detail/id/0000009416

742 :日本@名無史さん:2009/02/17(火) 23:38:32
8Lサイズってありますか?
身長173cm、体重130kgだもんで。

743 :三島由紀夫:2009/02/18(水) 23:59:51
ボディービルしなさい。

744 :日本@名無史さん:2009/02/20(金) 22:29:39
三島先生今晩は!
先生が決起の時に着用していた
楯の会制服は現在、どこにあるのですか?

745 :日本@名無史さん:2009/02/21(土) 22:01:11
三島由紀夫は
つげ義春や水木しげるなど
ガロ系漫画家が大好きだった。
赤塚フジオも大好きだった。
三島は子供に赤塚漫画のキャラを書いて
遊んだという。

746 :三島由紀夫:2009/02/21(土) 22:17:53
>>744
私の肉体と共に焼かれたのだ。ワッハッハハ。
なぜなら棺に納められる際、制服を着衣させてもらったのだ。

747 :日本@名無史さん:2009/02/21(土) 22:33:08
三島先生今晩は!
では、介錯に使用した関の孫六と
切腹に使用した鎧通は
現在、どこにあるのでしょうか?

748 :日本@名無史さん:2009/02/23(月) 09:21:28
今、四海必ずしも波穏やかならねど 日の本のやまとの国は 
鼓腹撃壌(こふくげきじょう)の世をば現じ  
御仁徳の下 平和は世にみちみち 人ら泰平のゆるき微笑みに顔見交わし 
利害は錯綜し、敵味方も相結び 外国(とつくに)の金銭は人らを走らせ 
もはや戦いを欲せざる者は卑怯をも愛し 邪なる戦(いくさ)のみ陰にはびこり 
夫婦朋友も信ずる能わず いつわりの人間主義をたつきの糧となし 
偽善の団欒は世をおおい 力は貶(へん)せられ、肉は蔑(なみ)され 
若人らは咽喉元(のどもと)をしめつけられつつ 
怠惰と麻薬と闘争に かつまた望みなき小志の道へ 羊のごとく歩みを揃え 
快楽もその実を失い、信義もその力を喪い 魂は悉く腐蝕せられ 
年老いたる者は卑しき自己肯定と保全をば 道徳の名の下に天下にひろげ 
真実はおおいかくされ、真情は病み 道ゆく人の足は希望に躍ることかつてなく 
なべてに痴呆の笑いは浸潤し 魂の死は行人の顔に透かし見られ 
よろこびも悲しみも須臾(しゅゆ)にして去り 清純は商(あきな)われ、
淫蕩は衰え ただ金よ金よと思いめぐらせば 
人の値打は金よりも卑しくなりゆき 世に背く者は背く者の流派に 
生(なま)かしこげの安住の宿りを営み 
世に時めく者は自己満足の いぎたなき鼻孔をふくらませ 
ふたたび衰えたる美は天下を風靡し 陋劣なる真実のみ真実と呼ばれ
車は繁殖し、愚かしき速度は魂を寸断し 大ビルは建てども大義は崩壊し 
その窓々は欲球不満の螢光燈に輝き渡り 朝な朝な昇る日はスモッグに曇り 感情は鈍磨し、
鋭角は摩滅し 烈しきもの、雄々しき魂は地を払う 血潮はことごとく汚れて平和に澱み 
ほとばしる清き血潮は涸れ果てぬ 天翔けるものは翼を折られ 
不朽の栄光をば白蟻どもは嘲笑う 
かかる日に などてすめろぎは人間(ひと)となりたまいし


749 :三島由紀夫:2009/02/23(月) 17:10:15
>>747
ふむ、軍刀は私の手に収められた。
関の孫六は私の家族の元に返されたのではないかと思うぞ。

750 :日本@名無史さん:2009/02/24(火) 21:31:44
三島先生、コンバンワ!
決起した時に着ていた楯の会の制服は
先生の血液で真っ赤になっていたと思うんですが
納棺師は洗濯してから先生に着せたのでしょうか?

751 :三島由紀夫:2009/02/26(木) 00:28:55
>>750
ふむ、着せてくれたのは警察隊員だと思うぞ。
洗濯はしたのかのう・・・急きょ、一日でしたんだろうな。かたじけない。

752 :日本@名無史さん:2009/03/04(水) 15:51:43
洗濯済みでないと地のニオイが凄かっただろうな。

753 :日本@名無史さん:2009/03/04(水) 15:52:39
三島先生についたおくりびとは優秀だったんですね。

754 :三島由紀夫:2009/03/06(金) 10:51:29
首と胴体も丁寧に縫合し繋げ、化粧もほどこしてくれたのだ。

755 :日本@名無史さん:2009/03/07(土) 23:39:34
三島由紀夫 インタビュー
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6218318

756 :日本@名無史さん:2009/03/08(日) 19:31:27
私はシチリアーナを聴くと
楯の会の制服に身を包んで
市谷へ向かうために自宅を出る
三島を思い浮かべてしまう。
そして黄色いバラの花も。
http://www.youtube.com/watch?v=k8IYZOHznCE

757 :日本@名無史さん:2009/03/08(日) 23:12:16
三島事件を映画化するんなら三島役は本木雅弘だな。
彼は楯の会の制服が似合いそうだ。

758 :日本@名無史さん:2009/03/08(日) 23:20:58
あんな柔な体じゃ三島先生は務まらない。
小島よしおが一番だよ。

759 :日本@名無史さん:2009/03/08(日) 23:21:38
中山きんに君でもいいかも

760 :日本@名無史さん:2009/03/09(月) 07:37:18
小島よしおの肉体は美輪も絶賛しているからね。
バルコニーで全裸の小島が演説するシーン、想像するだけでゾクゾクするね。

761 :日本@名無史さん:2009/03/09(月) 11:48:27
>>756
私は坂本龍一の戦メリを聴くと三島由紀夫のイメージが浮かんできます。
どこか儚げで幻想的な感じで。

762 :日本@名無史さん:2009/03/09(月) 23:52:30
>>757
HGがいいんじゃない?
半ズボンの楯の会制服で「切腹フォ〜!」と叫びながら部下と車に乗り込む三島・・・。
嗚呼、素敵!

763 :日本@名無史さん:2009/03/10(火) 07:32:41
ヨン様を忘れるな。
全裸に白いマフラーでバルコニーに立って「カゾクノミナサン」って演説したら、全国のオバサンが失禁しながら卒倒するよ。

764 :日本@名無史さん:2009/03/11(水) 13:00:49
三島氏が「奔馬」の取材に熊本にやつてきたのは昭和四十一年八月で、その時の話相手になつたのが私である。
三島氏は数日間、熊本に滞在したが、その間に三島氏の心にふれて、私は少なからず感動した。
それは三島氏が、神風連の調査に熊本にくるにあたつて、すでに神風連関係の著書を東京でほとんど目を通してきた、といふ熱心と謙虚さを知つたことばかりではない。

荒木精之
「初霜の記・三島由紀夫と神風連」より

765 :日本@名無史さん:2009/03/11(水) 13:08:26
神風連について学ぶためには、古神道を知らねばならぬといつて、わざわざ古神道をつたへる大和の大三輪神社に行き、数日間滝にうたれたり、そこの宮司から古神道の話をきいてゐた、といふやうな真剣さを知つたからである。
さらに私の心をうつたのは、熊本にきて私と対話中、神風連にとつてもつとも重要な遺跡であり、
その思想信条の発源体であつた新開皇大神宮に行くのに、私の案内を辞退して、道順だけをきいてそこまで十キロの径を一人出かけて行つたといふ態度であつた。

荒木精之
「初霜の記・三島由紀夫と神風連」より

766 :日本@名無史さん:2009/03/11(水) 18:22:43
>>765
>大和の大三輪神社に行き、

大神神社の間違いでそ。
大神神社は国津神の長であり物の怪の長でもある大物主を祭ってある。
大和朝廷成立前から三輪山山麓の巻向の地に鎮座まします。
大神神社を正面に見て左へ行くと挟井神社があります。
挟井神社の手水場の裏に『清明』と書いた三島由紀夫碑があります。

767 :日本@名無史さん:2009/03/12(木) 21:08:59
潮騒の舞台・三重県の神島と豊饒の海の舞台・奈良の大神神社は
まんま太陽の道じゃん。

768 :日本@名無史さん:2009/03/12(木) 21:20:54
三島=セバスチャン

769 :日本@名無史さん:2009/03/12(木) 23:59:48
>>766
じゃあ、荒木氏は勘違いして書いたのかな。
情報ありがとうございます。

770 :日本@名無史さん:2009/03/16(月) 22:47:00
そうそう。
大神と書いてオオミワと読む。

771 :日本@名無史さん:2009/03/17(火) 00:26:38
オオガのほうがかっこいいよ

772 :日本@名無史さん:2009/03/18(水) 07:29:13
大神源太

773 :日本@名無史さん:2009/03/19(木) 07:26:37
ゴリマッチョ

774 :日本@名無史さん:2009/03/23(月) 13:56:37
緒方拳が三島役を演じているコッポラ製作のMISHIMAが
ユウツベにうpされているが、緒方はダメだな。
三島がいかにカッコヨカッタか認識させられた。

775 :日本@名無史さん:2009/03/30(月) 13:49:52
緒方はちょっと田舎くさい

776 :日本@名無史さん:2009/03/30(月) 22:28:01
やっぱり小島よしおだな

777 :日本@名無史さん:2009/04/02(木) 06:29:15
>>774
コッポラ製作??

青年期の貧弱ミシマを演じた利重剛はいい感じなんだがな。
緒形はまあ、難行した末に半ばしょうがなくの起用だからあまり叩かないで。
本人も長い映画生活の中で最大の汚点になってるんだから。

778 :日本@名無史さん:2009/04/02(木) 06:33:50
山本又一郎製作だと思ってたんだが、コッポラとルーカスが製作総指揮ってのに名を連ねてるのね

779 :日本@名無史さん:2009/04/02(木) 12:10:49
http://mimizun.com/search/perl/dattohtml.pl?http://mimizun.com:81/log/2ch/occult/hobby9.2ch.net/occult/kako/1176/11762/1176284971.dat

【予知夢】もうすぐ大災害が起こる気がする!34

180 :本当にあった怖い名無し:2007/04/19(木) 18:06:12 ID:53A6VnIT0

最近予知夢を見るようになってから未来が怖くなってきた
得になぜか2009年が一番こええええ

185 :本当にあった怖い名無し:2007/04/20(金) 00:53:05 ID:golqjnlH0
>>180
得になぜか2009年が一番こええええ
って書いてるのを見てこええええ!

街中でたくさんの人がぐったりして座り込んでいる夢を見た。
強力な伝染病か、細菌兵器みたいなのにやられたっぽい。
皆、無言で座っているのがやっとの様子。
壁に年間カレンダーが貼ってあるのをみつけたので見に行くと、
2009年のカレンダーで、自分は何故か4月4日の曜日を確認していた。
土曜日だった。

起きてから今年のカレンダーを見ると、4月4日は水曜日。
て事は2009年の4月4日は土曜日で合ってんじゃね?こえーよ。

780 :日本@名無史さん:2009/04/04(土) 22:44:49
三島由紀夫、万歳!

781 :日本@名無史さん:2009/04/04(土) 23:05:15
塩野七生
「あれは切腹でなくHARAKIRIです。天皇にラブレターでも書いて一人で死ねば良かったのです」


782 :日本@名無史さん:2009/04/04(土) 23:35:32
>>781
市谷の現場検証に立ち会ったなら
ナナミちゃんも川端先生と同じ運命をたどるんだろねw

783 :日本@名無史さん:2009/04/05(日) 15:18:17
>>781
塩野七生って誰?バカじゃないの。
一人でひっそり死んだら檄の意味ないじゃん。

784 :日本@名無史さん:2009/04/05(日) 21:40:28
三島由紀夫の映画を作るなら
三島役は市川海老蔵がいい。
今の海老蔵は三島にそっくりだ。

785 :日本@名無史さん:2009/04/05(日) 22:27:14
あんなひょろひょろのもやしだめだよ。
シュワちゃんかスタローン並に筋肉無いと三島役はつとまらない

786 :日本@名無史さん:2009/04/05(日) 23:17:11
塩野ってイタリア狂いのばーさんじゃんw

787 :日本@名無史さん:2009/04/06(月) 00:36:36
>>783
黙ってなす事をなせという考えみたい。
人に迷惑かけるのが許せなかったみたいだ。

788 :日本@名無史さん:2009/04/06(月) 02:28:00
>>787
>黙ってなす事をなせという考えみたい。

だから、どうやって決起するの?
抽象的に言ってもわかんないね。

>人に迷惑かけるのが許せなかったみたいだ。

じゃ、どうやって決起するか言いなさい。


789 :日本@名無史さん:2009/04/06(月) 11:34:28
塩野ってババアが好きな古代ローマ人は人に迷惑かけなかったとでも?

790 :日本@名無史さん:2009/04/07(火) 23:53:26
田嶋陽子の初体験男性は英国留学中の英国人だったってことで
田嶋の英国賛美はキチガイじみてるなw
塩野の旦那はイタリア人医師だ。
塩野のイタリア賛美の根拠は田嶋と同じだろw

791 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/04/07(火) 23:58:39
>>785
歌舞伎知らない田舎者w
海老はマッチョなんだよ。知らないのかよ。
歌舞伎役者としては不要な筋肉をジムでつけてるんで通には評判悪い。
ま、私は海老は好きではないんだが…下手くそだからね。
三島好きなら歌舞伎くらい観ろ。

792 :日本@名無史さん:2009/04/08(水) 00:06:46
>>791
ブギャハハハハハ!
三島先生はあんなひょろひょろじゃないってんだよ。
三島先生は、筋肉を愛して愛して愛し抜いたムキムキの本物のマッチョ。
あんな女にもてたい為にちょこっと筋トレしたぐらいの薄っぺら野郎を三島先生と同列に並べるな!
汚らわしい。


793 :日本@名無史さん:2009/04/08(水) 00:22:31
他の人たちが話してる中に入ってきて自作自演することの意味が分からん


794 :日本@名無史さん:2009/04/08(水) 04:35:49
三島の足見ればわかるけどなw

795 :日本@名無史さん:2009/04/09(木) 23:04:54
足はわざと鍛えなかったんだよ。

796 :日本@名無史さん:2009/04/11(土) 00:26:14
すんげーバランス悪くて笑える。
よくジムにいるよね、そういうタイプ。


797 :日本@名無史さん:2009/04/11(土) 11:28:55
確かに太ももが筋肉モリモリはキモいわ

798 :日本@名無史さん:2009/04/11(土) 19:23:23
ジムで上半身ばかり鍛えてウットリしてる人見ると
三島由紀夫みたいって思うw
足はほとんど鍛えないからヒョロヒョロしてる。

799 :日本@名無史さん:2009/04/13(月) 14:46:40
>>792
海老蔵はジムで鍛えてるからマッチョだぞ。

800 :日本@名無史さん:2009/04/13(月) 21:30:23
日本に帰化したビリー隊長こそ三島に相応しい。
ビリー隊長が全裸でバルコニーに立ち「ジエイカンノショクン!」と叫べば、感動のあまりみんな失禁しながら卒倒するよ。

801 :日本@名無史さん:2009/04/15(水) 11:34:29
67:無記無記名 2009/04/14(火) 18:29:51 ID:h8RLPtL7[sage]
俺がトレーニングしてるジムに実際に後楽園ジムで三島にトレーニング教えてもらったって人
65ぐらいの人だがいるよ。当時19のガキだった自分にも丁寧に接してくれるような人だったって言ってた。
体のほうは世間で言われてるほど貧弱でもなかったらしいよ。鳩胸だったんで90キロのベンチでも、
良く反応したらしい。今で言うデブマッチョなんてカテゴリーがない時代だったからね。

802 :日本@名無史さん:2009/04/15(水) 22:09:45
足は?足!
上半身マッチョなのは皆知ってるよ。

803 :日本@名無史さん:2009/04/16(木) 13:45:45
>>802
>>795を見ろよバカ


804 :日本@名無史さん:2009/04/16(木) 14:36:44
足ガリガリじゃん、、、。
ふくらはぎは筋肉つきにくいけど
太ももはもっと大きくてよくね??

805 :日本@名無史さん:2009/05/02(土) 16:07:17
切腹

806 :日本@名無史さん:2009/05/11(月) 15:28:42
日本人の最高のものに対する批評の形式というのは、死しかないというあれは、切腹のみにとどまらず、いろいろな形であらわれているものだと思いますね。
つまり、批評と絶対との関係というものは、僕はおよばずながら『英霊の声』などを書いたとき、ふっと、その問題をかいま見られたような感じがした。
つまり絶対を批評するということができるか、できないか、これはだれもわからないことですね。
だけどもその批評形式としては、死しかないということはあります。

三島由紀夫
対談「日本人論」より

807 :日本@名無史さん:2009/05/17(日) 22:39:31

<NHKの実態>
NHKには内部に22の共産党支部があり、
昭和63年の調査では東京都下だけでも、
98名以上のキャスター、アナウンサー、ディレクター等が共産党員であることが確認されている。
この共産党員数は、テレビ朝日やTBSと並んでテレビ業界の上位3位に入るものである。
つまりNHKが反日左翼史観プロパガンダ番組を放送し続けるのも、
共産党の指示に沿ってのことなのだ。
自由主義国で公共放送を共産主義勢力に支配されているのは、
日本と韓国、この2カ国だけである。
(中略)NHKは自虐史観とのワンセットでの対中従属もひどく、
例えば平成12年春にNHKが特集として放送した『ダライ・ラマ』では、
中共のチベット侵略をなんと「人民解放軍の進駐」と言い換え、
チベット民衆の独立運動に対する中共の弾圧を「鎮圧」と呼び、
あげくは「チベット動乱はチベット仏教こそがその紛争原因だ」と解説するに至っている。
明らかな侵略者たる中共を「解放者」として位置づけたこの番組は、
黒を白と言いくるめる中共のプロパガンダ放送そのものである(487頁)
<つくる会のHPより抜粋>

808 :日本@名無史さん:2009/05/18(月) 00:48:17
>>788
決起自体が無意味て考えだろうから、そもそもどう決起とかは噛み合わない話

日本を変えたいなら現実的に法に従ってやれとの考えだろう。
もしくは現実的なクーデター計画か。
あいつは自己陶酔が嫌いな婆さんだからな。

809 :日本@名無史さん:2009/05/19(火) 14:31:47
【一般参加】 チャンネル桜主催 NHKに抗議する国民大行動 in 渋谷 17
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7069347

810 :日本@名無史さん:2009/05/19(火) 21:47:26
>>809
パンダの着ぐるみで集合ですか?

811 :日本@名無史さん:2009/05/23(土) 01:48:04
三島先生
http://img-up.com/up_img-up.com_2b262/090518/090518000504GPh3O.jpg

812 :日本@名無史さん:2009/05/23(土) 07:25:39
半勃起というアホらしさと目の輝きにフイタ

813 :日本@名無史さん:2009/05/24(日) 07:26:14
そういや、昔は童貞だと脇差で切腹する資格が無いとされたらしいな。
だから元服した直後に妙齢の女を与えて脱童させたらしい。
つまり、14〜15歳ぐらいの少年が少女とセクスしたワケだ。
もちろん少女はレクチャー役なので経験豊富な年上お姉様だろう。

814 :日本@名無史さん:2009/05/24(日) 14:15:39
昔は14,5歳で結婚なんてざらじゃん。
女は26、7歳になれば年増っていわれてたんだから。
赤穂義士でも脇差できっちり腹を切った奴は大石を含め2、3人だろ。
あとは脇差や扇子を腹に当てただけ。当時から既に腹を切れる武士は
少なかった。それを考えると三島は凄かった。13cmも切って
腸が飛び出ていたんだからさ。赤穂義士以上の精神力だったわけだ。

815 :日本@名無史さん:2009/05/24(日) 19:40:04
赤穂浪士が切腹するので脇差しを腹に当てるところまで許されたのは大石ぐらい。
武士身分だったものは脇差しに手を置いた瞬間に介錯され、足軽身分だったものは扇が置いてあり、手を伸ばした瞬間に介錯された。
三島は無駄に腹筋を鍛えていたからたいして切れなかった。

816 :日本@名無史さん:2009/05/24(日) 20:13:22
三島信者がキモいんだが。


817 :日本@名無史さん:2009/05/24(日) 20:37:10
>>815
>三島は無駄に腹筋を鍛えていたからたいして切れなかった。

13cmも切って腸が飛び出ているのにたいして切れなかったってか?w

>>816
>三島信者がキモいんだが。

>>1に謝りなさい!


818 :日本@名無史さん:2009/05/24(日) 21:15:27
>>815
大名家に預けられた赤穂淺野内匠頭元家来で足軽身分って誰?

819 :日本@名無史さん:2009/05/25(月) 03:02:12
童貞でも切腹させられてたんだよ。
白虎隊なんて皆そうじゃん。

820 :日本@名無史さん:2009/05/25(月) 07:33:06
とにかく、日本史上最も壮絶な切腹は三島先生だな。
他のはクソみたいなもんだ。

821 :日本@名無史さん:2009/05/25(月) 09:17:30
武市が泣くな。
大体三島は必要がない切腹じゃねーか。

822 :日本@名無史さん:2009/05/25(月) 16:02:39
>>821
三島隊長が切腹しなかったら楯の会会員が大暴走してしまっていたぞ。
楯の会会員だけではなく自衛隊の中にも決起する隊員がいたんだし。
君は勉強不足だ。もっと資料を検討したまえ。
来年は三島隊長没後40周年の年。

823 :日本@名無史さん:2009/05/25(月) 18:50:50
切腹目的の決起かw

824 :日本@名無史さん:2009/05/25(月) 18:56:19
切腹する勇気もない奴が、三島先生とは

片腹痛いわ
こんなヘタレに先生と呼ばれる三島氏は、無駄死にだったな

825 :日本@名無史さん:2009/05/25(月) 22:25:22
三島の切腹は自慰行為そのものだろ??


826 :日本@名無史さん:2009/05/26(火) 00:07:54
>>819
オイオイ、釣りか?
BK隊は自決だろ。
まだ元服前のオナニー少年だつーのw
春画見ながらシコシコどぴゅどぴゅしてたお年頃★

827 :日本@名無史さん:2009/05/26(火) 13:34:47
>>826
オイオイ。
819は腹を切る行為を切腹と言ってるんだろ。
白虎隊は腹を切っているから切腹して自決してる。


828 :日本@名無史さん:2009/05/26(火) 13:37:26
>>825
70年代から変わってないなw
当時の進歩的知識人は皆、
三島の行動を下半身に結び付けていたw


829 :日本@名無史さん:2009/05/26(火) 15:46:59
あまりにもゲイだの切腹フェチだっただのって
言われてるからね、、、。

830 :日本@名無史さん:2009/05/26(火) 16:35:44
楯の会の制服がヤフオクに出品されたら買うけどな。
でも、高額だろうな。並木の制服でレプリカを売り出さないかな。

831 :日本@名無史さん:2009/05/26(火) 19:47:11
真の愛国者なら実際に日本に役に立ってほしいが。
三島の自決は日本から優れた作家、保守系文化人である三島を失っただけだ。
やはりあれは割に合わない行動ではある。

832 :日本@名無史さん:2009/05/26(火) 21:46:57
男が切腹するって行為に勃起してたってのは
実際本当になの?理解できんが、、、

833 :日本@名無史さん:2009/05/26(火) 23:06:27
>>832
寧ろ、介錯人の方が勃起してたつー話を聞いたことがある。
罪人の首を刎ねた瞬間に褌の中でザーメンを暴発させてしまったとか。

似た話で近年、山口で母親を殺害した少年が返り血を洗い流そうとして
シャワーを浴びた際、知らぬ間にパンツの中で射精していた事に気付いたとか。
人殺しで性的興奮を覚えたその元少年は少年院から出所後、大阪で姉妹殺人で再逮捕された。

834 :日本@名無史さん:2009/05/26(火) 23:17:23
三島のような二流作家のおさわがせ計画割腹自殺なんて童貞のオナニーにも劣る所業

835 :日本@名無史さん:2009/05/27(水) 00:04:09
三島先生
http://img-up.com/up_img-up.com_2b262/090518/090518000504GPh3O.jpg

836 :日本@名無史さん:2009/05/27(水) 03:51:01
郷ひろみじゃん。
全然似てもないね。

837 :日本@名無史さん:2009/05/27(水) 10:40:28
このやうな日本の生温い状況が、現在および将来にどのやうな意味を持つてゐるかを探つてみれば、これは安保以前、安保以後の問題ではなく、精神の問題であると考へられる。
精神といふと、またいつもの精神主義かといはれるかもしれないが、われわれの決意としては、吉田松蔭の「汝は功業をなせ、我は忠義をなす」との信念で行くほかないと思つてゐる。
「功業」といふのは、自分が大政治家として権力を握らなければ役立たない。そしてその権力を背景として自分の考へたことを実現していくことが「功業」の意味で、それはいづれは大勲位の勲章をもらつて、うまくすると国葬にまでしてもらへるみちです。
しかし、「忠義」は枯野に野垂れ死にするみちです。何の効果もなく、人のわらふところになるかもしれず、その瞬間瞬間には、全く狂人の行ひとしか見えないやうなことになるかもしれないわけです。

三島由紀夫
「『孤立』ノススメ 六、松蔭は狂はなければならなかつたといふことについて」より

838 :日本@名無史さん:2009/05/27(水) 10:41:17
吉田松蔭が「狂」といふことを盛んに言ひ出したのは晩年ですが、やはり松蔭の時代にも、全てをシニカルに見てわらひ飛ばすやうな江戸末期の民衆の世界があつたわけで、
とにかく毎日が楽しければよく、明日のことなど考へる必要がないではないか、お国なんかどうなつてもよいといふやうな民衆の心理的基調があつた。さういふ基本的メンタリティがあつたわけです。
さういふ状況の中で、松蔭は、孤立して狂つてゐるのではないかと疑はれるほど精神が先鋭化していくのを自覚したに違ひない。
そして、松蔭が異常に孤立した、自分一人しかゐない、自分が狂人だと思つた段階から明治維新は動き出したわけです。

三島由紀夫
「『孤立』ノススメ 六、松蔭は狂はなければならなかつたといふことについて」より

839 :日本@名無史さん:2009/05/27(水) 19:36:06
>>831
末永く語り継がれているじゃんw
現に、このスレも消えないしさw
国民の記憶に残ればいいの。

840 :日本@名無史さん:2009/05/27(水) 19:39:52
>>834
絶えず三島を話題にしてくれる人間がいるってことが大切です。
三島作品が一流か二流かは読者が判断すること。読者の好みだから。
賛美や批判など、様々な意見が出てきて三島事件が語られていくことが
大切です。それが三島隊長の作戦です。誹謗中傷大いに結構。


841 :日本@名無史さん:2009/05/28(木) 00:24:29
幼少時代はカマっぽかったんでしょ?
なんであんなに変わったのかな??

842 :日本@名無史さん:2009/05/28(木) 19:08:39
そんな男性はいくらでもいる。
男は生まれたままでは男になれない。
苦労して鍛えないと日本男児にはなれない。

843 :日本@名無史さん:2009/05/28(木) 19:26:44
>>839
なんか噛み合ってない。
割りに会わないて話だが。

844 :日本@名無史さん:2009/05/29(金) 00:36:37
ホモでも男っぽい人はたくさんいるしね。

845 :日本@名無史さん:2009/05/29(金) 02:28:25
三島以外で切腹の画像残ってないの?

846 :日本@名無史さん:2009/05/30(土) 00:39:40
西郷さん。
明治の政治家で、今もなほ「さん」づけで呼ばれてゐる人は、貴方一人です。
その時代に時めいた権力主義者たちは、同時代人からは畏敬の目で見られたかもしれないが、
後代の人たちから何らなつかしく敬慕されることがありません。
あなたは賊として死んだが、すべての日本人は、あなたをもつとも代表的な日本人として見てゐます。
(中略)
…あなたの心の美しさが、夜明けの光りのやうに、私の中ではつきりしてくる時が来ました。
時代といふよりも、年齢のせゐかもしれません。
とはいへそれは、日本人の中にひそむもつとも危険な要素と結びついた美しさです。
この美しさをみとめるとき、われわれは否応なしに、ヨーロッパ的知性を否定せざるをえないでせう。

三島由紀夫
「銅像との対話――西郷隆盛」より

847 :日本@名無史さん:2009/05/30(土) 00:40:59
あなたは涙を知つてをり、力を知つてをり、力の空しさを知つてをり、理想の脆さを知つてゐました。
それから、責任とは何か、人の信にこたへるとは何か、といふことを知つてゐました。
知つてゐて、行ひました。
この銅像の持つてゐる或るユーモラスなものは、あなたの悲劇の巨大を逆に証明するやうな気がします。
……………………。

三島君。
おいどんはそんな偉物ではごわせん。人並みの人間でごわす。
敬天愛人は凡人の道でごわす。あんたにもそれがわかりかけてきたのではごわせんか?

三島由紀夫
「銅像との対話――西郷隆盛」より

848 :日本@名無史さん:2009/05/30(土) 03:42:56
引用する人ってウザイね、、、。

849 :日本@名無史さん:2009/05/30(土) 23:55:40
>>843
どんな内容でも記憶に残って語られつづけることが重要なんですよ。
判断なんて時代に寄って変化するんですから。

『鎮静剤 (LE CALMANT)』詩:マリー・ローランサン(Marie Laurencin 画家)

退屈な女より もっと哀れなのは 悲しい女です。

悲しい女より もっと哀れなのは 不幸な女です。

不幸な女より もっと哀れなのは 病気の女です。

病気の女より もっと哀れなのは 捨てられた女です。

捨てられた女より もっと哀れなのは よるべない女です。

よるべない女より もっと哀れなのは 追われた女です。

追われた女より もっと哀れなのは 死んだ女です。

死んだ女より もっと哀れなのは 忘れられた女です。

訳:堀口大學(詩人、フランス文学者)


850 :日本@名無史さん:2009/05/31(日) 18:33:52
ようするに人の記憶から消えてしまうのが一番哀れで悲しいことなんですね。
三島は永遠に語りつがれるでしょうね。

851 :日本@名無史さん:2009/05/31(日) 19:44:59
変態として永く語られるであろう

852 :日本@名無史さん:2009/06/01(月) 17:05:17
変態だろうが何だろうが人々の記憶に残って語り継がれることが大切なんですよ。
変態か英雄かは、受け取る人で様々なんですから。

853 :日本@名無史さん:2009/06/02(火) 23:56:57
三島由紀夫を馬鹿にしたような発言した青島幸男は忘れ去られたね。

854 :日本@名無史さん:2009/06/03(水) 00:14:14
生前は三島を馬鹿にしていたくせに、死後には「親友」を名乗る石原のほうが痛い

855 :日本@名無史さん:2009/06/03(水) 05:43:47
三島由紀夫ほど痛い人間も珍しいと思うが。。。

856 :日本@名無史さん:2009/06/03(水) 14:06:58
石原は寄らば大樹の陰という情けない事大主義者だよ。
参院選に初出馬した時には各界から疑問の声が上がったものだ。
疑問とは石原が参院選に出馬するという事ではなく、参院選に
自民党公認で立候補するということに対してのものだった。
なぜならそれまでの反体制的言動から考えて自民党から出馬するというのは
それまでの石原の言動から矛盾するからだった。
因みに三島由紀夫は「作家は自分の書いたものに責任を持つべきだ」と言った。
これは石原への皮肉と聞こえなくも無い。

857 :日本@名無史さん:2009/06/03(水) 19:14:11
>>855
でも、私は三島隊長命なんですよ。

858 :日本@名無史さん:2009/06/04(木) 19:51:34
三島が自決した時、警察は川端康成と石原慎太郎に連絡した。
川端は現場に急行し長官室に入り惨劇を目のあたりにした。
その後、川端は三島の亡霊にうなされるようになり別荘でガス管を咥え自殺する。
かたや石原慎太郎は、警察からの連絡を受けるが現場に急行することはなかった。
多分、三島の生首を正視できなかったのだろう。案外、石原は小心者なのだw

859 :日本@名無史さん:2009/06/04(木) 20:30:01
想像を語られてもなw


860 :日本@名無史さん:2009/06/04(木) 20:36:46
案外っていうか石原慎太郎が小心者だなんて周知の事実だろ

861 :日本@名無史さん:2009/06/04(木) 23:03:51
そういう点から言えば菅直人が一番強いだろw

862 :日本@名無史さん:2009/06/05(金) 12:43:48
>>858
それ、石原慎太郎のエッセイでは、川端康成が三島の遺体を見た、みたいに書いてあったんだけど、
その後古本で読んだ川端の記述では、「私が三島君の遺骸と対面したと、ある新聞に出ていたのはあやまりである」って書いてあった…
すでに警察の調べが始まっていて総監室に入れなかったらしい。
どっちの供述が本当なんだろう?

863 :日本@名無史さん:2009/06/05(金) 21:21:41
佐々淳行氏の話では警察から連絡を受けた川端康成は現場に入ったと言ってる。

864 :日本@名無史さん:2009/06/08(月) 02:19:53
上の方で出てる「童貞だと切腹できない」って真実どうなの?

865 :日本@名無史さん:2009/06/08(月) 02:47:09

また、お前かw

866 :日本@名無史さん:2009/06/10(水) 11:24:41
>>863
じゃあやっぱり見たのかな。ショックで見なかったことにしておきたかったんだろうね。
その後、自殺しちゃったし。

867 :日本@名無史さん:2009/06/11(木) 23:31:56
この人の最期って究極のSMプレイみたいに
思えてならない。

868 :日本@名無史さん:2009/06/13(土) 22:40:15
>>864
現代だと「童貞だと出世できない」という風習として根強く残ってるね。
万年ヒラ社員は童貞顔してるよ。フヒヒヒ

869 :日本@名無史さん:2009/06/16(火) 11:33:38
Q――現代のビジネスマンに要望することは?
三島由紀夫:私はね、商人といふのはきらひなんですよ。ですからね、万国博にも行つてゐないですよ。
あれは商人のお祭だから、武士は行かないんだといつてぐわんばつてゐるんです。
とはいひながらね、デパートだつて商人だしね。武士といへども、商人とつきあはざるを得ない、つらいところですよね(笑)。
武士だけやつてゐると、お米も食へなくなつちやふ。
かういふ世の中だから商人様全盛の世の中でしよ。ですけど、ぼく本人の中にはやつぱり武士の魂はあると思つてね。
商人の中にも銭屋五兵衛みたいな男もゐますしね。
明治の政商でも、政治とかんでゐて、そこでやつぱり自分の意気地を投げ打つといふ気持があつたと思ふんですよ。
商人がきらひといふ意味は、商人を尊敬しないわけぢやない。ただ一般に、商人には自己犠牲の精神がないからきらひなんです。
日本人といふのは、自己犠牲の精神がなくなつたら日本人ぢやないですよ。
今の商人といふのはさういふ気持がないから本当のユダヤ人になつちやふだらうと思ふんです。

三島由紀夫
「武士道に欠ける現代のビジネス」より

870 :日本@名無史さん:2009/06/16(火) 11:34:19
資本といふのは、本質的にインターナショナルなものですよ。
どんな国の、いかにも民族資本でもね、インターナショナルな性質をもつてゐるのが資本だと思ふんですよ。
ところがそつちの面ばかりが出てくるとね、日本人の魂が商人道によつてをかされてきてゐると思ふ。
そのお金本位、金権主義にをかされてゐるのがこはい。
私は、青年が金権主義といふものに反抗する気持がいちばんよくわかる。
自分らが企業体の中で活躍するとき、いかに武士の魂をもつてても、結局、金権主義、ご都合主義、
さういふものによつてをかされていくといふのは、青年として耐へがたいだらうと思ふ。

三島由紀夫
「武士道に欠ける現代のビジネス」より

871 :日本@名無史さん:2009/06/16(火) 11:35:08
Q――士道とは何か。
三島由紀夫:…ぼくは、魂の問題といふことで「士道」といふ言葉を使つた。
内面的なモラルといつてもいい。
内面的なモラルといふものは、自分が決めて自分がしばるものだ。
それがなければ、精神なんてグニャグニャになつちやふ。
今日では、自分で自分をしばるといつたストイックな精神的態度を、だれも要求しなくなつた。
ストイックなのは損だと、だれもが考へてゐる。

三島由紀夫
「精神的ダンディズムですよ」より

872 :日本@名無史さん:2009/06/19(金) 23:12:53
純粋とは、花のやうな観念、薄荷をよく利かした含嗽薬の味のやうな観念、
やさしい母の胸にすがりつくやうな観念を、ただちに、血の観念、不正を薙ぎ倒す刀の観念、
袈裟がけに斬り下げると同時に飛び散る血しぶきの観念、あるひは切腹の観念に結びつけるものだつた。
「花と散る」といふときに、血みどろの屍体はたちまち匂ひやかな桜の花に化した。
純粋とは、正反対の観念のほしいままな転換だつた。
だから、純粋は詩なのである。

三島由紀夫
「奔馬」より

873 :日本@名無史さん:2009/06/19(金) 23:13:48
壁には西洋の戦場をあらはした巨大なゴブラン織がかかつてゐた。
馬上の騎士のさし出した槍の穂が、のけぞつた徒士の胸を貫いてゐる。
その胸に咲いてゐる血潮は、古びて、褪色して、小豆いろがかつてゐる。古い風呂敷なんぞによく見る色である。
血も花も、枯れやすく変質しやすい点でよく似てゐる、と勲は思つた。
だからこそ、血と花は名誉へ転身することによつて生き延び、あらゆる名誉は金属なのである。

三島由紀夫
「奔馬」より

874 :日本@名無史さん:2009/06/21(日) 05:00:04
>>60
見届け人は児玉氏だろ

乃木将軍も凄まじい最期だったな

875 :日本@名無史さん:2009/06/21(日) 15:09:57
乃木氏は十文字に切った後軍服のボタンをきっちり直して喉ついて果てたんだよね…


この精神力足るやスゲェな

876 :日本@名無史さん:2009/06/21(日) 15:19:40
スレ違いの話題は別のスレでやれよ、カス
ここは三島先生の切腹を讃えるスレなんだよ

877 :日本@名無史さん:2009/06/21(日) 18:31:35
三島由紀夫の切腹って素敵スギよね。

878 :日本@名無史さん:2009/06/21(日) 18:48:43
切腹のすごいとこは、
死ぬ為の技術を習うところ。
今日びのように楽して死ぬマニュアルを探すんではなく、
武器の危険性と人の生命についてを
技術として学ぶところ。

殺す加減がわからない奴は殺さない加減もわからない。
自分の命を加減できない奴は他人の命を加減できるわけがない。

確かにやり方は残忍この上ないが、
思想としては野性から最も遠い位置にある精神性の極み。
高層ビルも電車も薬もない時代、自殺は簡単ではなかった。

もっともこの現実性がわからんで美化してる奴は少しうざい

879 :日本@名無史さん:2009/06/21(日) 22:03:30
死ぬ為の技術って具体的に書いてねぇじゃん 自慢話ばっかだなこのスレ

880 :日本@名無史さん:2009/06/21(日) 22:27:28
そうそう引用が大半www



881 :日本@名無史さん:2009/06/21(日) 23:45:33
具体的にって、死ぬ為の技術 はどこかに残ってるのか?
解説レベルの書籍はたくさんあるけど、
実際の修練はもう絶滅寸前なのでは?

武器ひとつ使うのにも口伝その他の伝承が必要なんだぜ。
禁じられた技はあっという間に滅ぶ。

かつて猿回しの太郎さんは、唯一残った猿回しの女師匠から
技を伝え起こして再生したそうだが。
術と付くものはそんなもんだ。

882 :日本@名無史さん:2009/06/21(日) 23:56:25
>>881>>878なのかよ?

でないなら>>878に聞け

883 :日本@名無史さん:2009/06/21(日) 23:59:49
878だと思うのならそのように読め

884 :日本@名無史さん:2009/06/22(月) 00:10:37
死ぬ為の技術ってレス付けてるから聞いてんだろ

ロデ男ウザイわw

885 :日本@名無史さん:2009/06/22(月) 00:21:01
このスレ住人何人かで盛り上がってるだけだろ(爆)

886 :日本@名無史さん:2009/06/22(月) 00:24:37
>>883オマイの言ってる意味わからん
頭逝っちゃってるのか?

887 :日本@名無史さん:2009/06/22(月) 00:28:48
>>886
答えるのがめんどくさいから駄駄こねるな。
補完能力を使え

888 :日本@名無史さん:2009/06/22(月) 00:32:04
なんだ、切腹賛美とアンチ日帝がやり合いでもしてたのか。
くだらねえ。例によってのバカどものお約束か。

あーハイハイ。双方口だけの合戦がんばってね。 by 死ぬ技術論

889 :日本@名無史さん:2009/06/22(月) 03:01:00
>>887
>>888
エンドユーザー同士得体知らねぇから喚いてられる小心者の集まりスレだろ低マーチ目w

世の中出りゃ小さくなってるんだろキヨブタの気持ちで必死だなオッサンよ(爆)

890 :日本@名無史さん:2009/06/22(月) 07:01:13
女で十文字に腹切りして果てたのはいないのか!?

891 :日本@名無史さん:2009/06/22(月) 20:17:46
>>889 日本語でたのむ

892 :日本@名無史さん:2009/06/22(月) 21:49:57
890
女の切腹など基地外がやることだし
スレ違い

893 :日本@名無史さん:2009/06/22(月) 22:01:21
>>890
ここは三島先生について語るスレだよタコ
全く関係ないことは別スレでやれよボケ

894 :日本@名無史さん:2009/06/23(火) 02:51:54
>>891
オマイが年寄りだから解らないだけ(笑)
カス消えろ


895 :日本@名無史さん:2009/06/23(火) 07:24:01
>>893おら
そんなん誰が決めたんや
個人の勝手やろがど阿呆

896 :日本@名無史さん:2009/06/23(火) 10:42:26
>>894
日本語でたのむ

897 :日本@名無史さん:2009/06/23(火) 11:35:18
>>896
腹切りオタクでロデ男だろ
ウザイんだよwww

898 :日本@名無史さん:2009/06/23(火) 13:47:57
>>897
日本語でたのむ

899 :日本@名無史さん:2009/06/23(火) 13:56:55
大河板に、お市の方や淀殿を切腹させろというお馬鹿が居た。

900 :日本@名無史さん:2009/06/23(火) 14:08:14
>>898
お前が理解出来ない年寄りを露呈してんだよ ドイエ(爆)

901 :日本@名無史さん:2009/06/23(火) 19:51:53
人は驚かせても己は驚くなかれ
by 三島由紀夫

902 :日本@名無史さん:2009/06/23(火) 21:23:12
>>900
いい加減に日本語で

903 :日本@名無史さん:2009/06/23(火) 21:28:57
>>895
おまえ、1から読み直せ。三島先生の話題以外あるか?
そもそもタイトルみたら三島先生以外に該当者はいないだろ

904 :日本@名無史さん:2009/06/24(水) 01:13:43
>>902
>>903
ここ何処だか理解してねぇな童貞カス(爆)



905 :日本@名無史さん:2009/06/24(水) 01:20:14
>>904
腹を切れ

906 :日本@名無史さん:2009/06/24(水) 01:51:01
>>905
オッサンつまらん寝ろ

消防並みの頭だなニャニャ

907 :日本@名無史さん:2009/06/24(水) 03:09:05
三島先生が喜ぶ腹の切り方しろよ!

908 :日本@名無史さん:2009/06/24(水) 06:57:26
切腹=三島先生
他にいるか?

909 :日本@名無史さん:2009/06/24(水) 11:12:48
ここほとんどみんなスレチじゃね?

910 :日本@名無史さん:2009/06/24(水) 12:03:55
↑激しく同意

911 :日本@名無史さん:2009/06/24(水) 13:51:26
乃木希典の方が豪胆

912 :日本@名無史さん:2009/06/24(水) 15:33:56
>>903
あるやないか

お前こそ初めから読み返せカスが

913 :日本@名無史さん:2009/06/24(水) 16:47:12
乃木大将と一緒にすなよ

914 :日本@名無史さん:2009/06/24(水) 21:00:00
>>911,913スレ違いの話するなっていってるだろ
ここは

 みしま もりた
「切 腹・介 錯について語らないか?」
スレなんだぞ。

915 :日本@名無史さん:2009/06/24(水) 21:37:14
ホテルのボーイかよ

916 :日本@名無史さん:2009/06/25(木) 05:52:16
>>914安価位しっかり付けられる様に成ってからレス付けしようぜwww

917 :日本@名無史さん:2009/06/25(木) 10:55:43
>>876
まぁ、いいじゃないの。三島先生の切腹を讃えながら、切腹全般も語りましょうよ。

918 :日本@名無史さん:2009/06/25(木) 11:06:46
日本文化の特徴は、外来の文化をまづ忠実に模倣して、その極点で転回して、日本化してしまふといふ過程に見出される。
ボディ・ビルディングの日本における戦後の普及は、もちろんアメリカの影響であり、その背後には、あの広大な
光りと富に溢れた国のローマ帝国的な古代異教文化の復活が感じられるが、日本のボディ・ビルディングには、今や、
それなりに、日本の過去に欠けてゐた肉体文化の補填といふ意味以上に、何か、肉体における日本的精神的価値の復活といふ、
今まで考へられなかつた異質の観念の結合の意味が、含まれてゐるやうに思はれる。
もともと「葉隠」にもあるやうに、武士の倫理における外面性の重視は、武士の良心に深く関はつてゐた。
登城するときに、昨夜の二日酔がのこつて青白い顔をしてゐるよりも、元気よく見せるために、頬に紅粉を引くことが
奨励されてゐた。
又、戦の門出に兜に香をたき込めたり、切腹の前に死化粧をしたりすることは、武士のたしなみとされてゐた。

三島由紀夫
「序 矢頭保写真集『体道・日本のボディビルダーたち』」より

919 :日本@名無史さん:2009/06/25(木) 11:09:08
>>918
ハイハイ受け売り乙

ROMるのもダリィ

920 :日本@名無史さん:2009/06/25(木) 14:38:02
三島と森田の腹切りのスレって事態無理有り過ぎやろ

921 :日本@名無史さん:2009/06/25(木) 22:22:03
「切腹」と書いて「三島」と読む。「介錯」と書いて「森田」と読む。
これは日本人の常識。

922 :日本@名無史さん:2009/06/26(金) 10:03:56
マイケル死亡の方が桁違いの衝撃orz

923 :日本@名無史さん:2009/06/26(金) 16:06:10
ポゥ!

924 :日本@名無史さん:2009/06/27(土) 01:32:10
ムーンウォーク

925 :日本@名無史さん:2009/06/27(土) 01:46:09
離婚おじさん
離婚で悩んでいる人へ
http://www.rikon-navi.jp/


926 :日本@名無史さん:2009/06/27(土) 02:21:14
あの世でマイケルと仲良くしてくれよ(笑)

927 :日本@名無史さん:2009/06/27(土) 03:06:56
(^-^ゞ

928 :日本@名無史さん:2009/06/27(土) 03:28:31
三島とマイケル
よく似ている

929 :日本@名無史さん:2009/06/27(土) 07:31:39
↑ガチでwww

930 :日本@名無史さん:2009/06/28(日) 15:51:43
>>928
華やかなスターだけど、本当は繊細で優しくてシャイで寂しがりなところが似てる。

931 :日本@名無史さん:2009/06/28(日) 19:38:17
マイコーが可哀想止めて

932 :日本@名無史さん:2009/06/28(日) 23:58:36
三島&マイケル・・・改造人間

933 :日本@名無史さん:2009/06/29(月) 00:07:48
2人とも天才だからな。
天才は早熟で短命でなくてはならない。
だらだら生きて老いさらばえた天才なんていらない。

934 :日本@名無史さん:2009/07/05(日) 05:36:24
http://pai.no.land.to/up/src/dgz12077.jpg

935 :日本@名無史さん:2009/07/05(日) 17:46:12
↑何此れ

936 :日本@名無史さん:2009/07/05(日) 18:22:58
三島とマイケル ワロタw

937 :日本@名無史さん:2009/07/05(日) 23:56:40
>>935
http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2617487/4326544

938 :日本@名無史さん:2009/07/06(月) 01:16:44
マイケルジャクソンが諸肌脱ぎで十文字に割腹するシーン見たい!


939 :日本@名無史さん:2009/07/08(水) 15:03:39
三島由紀夫のムーンウォークを見たい!

940 :日本@名無史さん:2009/07/10(金) 04:00:40
見たかねーし!

941 :日本@名無史さん:2009/07/11(土) 11:50:22
芸道とは何か?
それは「死」を以てはじめてなしうることを、生きながら成就する道である、といへよう。
これを裏から言ふと、芸道とは、不死身の道であり、死なないですむ道であり、
死なずにしかも「死」と同じ虚妄の力をふるつて、現実を転覆させる道である。
同時に、芸道には、「いくら本気になつても死なない」「本当に命を賭けた行為ではない」
といふ後めたさ、卑しさが伴ふ筈である。
現実世界に生きる生身の人間が、ある瞬間に達する崇高な人間の美しさの極致のやうなものは、
永久にフィクションである芸道には、決して到達することのできない境地である。
「死」と同じ力と言つたが、そこには微妙なちがひがある。
いかなる大名優といへども、人間としての団蔵の死の崇高美には、身自ら達することはできない。
彼はただそれを表現しうるだけである。

三島由紀夫
「団蔵・芸道・再軍備」より

942 :日本@名無史さん:2009/07/11(土) 11:51:29
ここに、俳優が武士社会から河原乞食と呼ばれた本質的な理由があるのであらう。
今は野球選手や芸能人が大臣と同等の社会的名士になつてゐるが、昔は、現実の権力と
仮構の権力との間には、厳重な階級的差別があつた。
しかし仮構の権力(一例が歌舞伎社会)も、それなりに卑しさの絶大の矜持を持ち、
フィクションの世界観を以て、心ひそかに現実社会の世界観と対決してゐた。
現代社会に、このやうな二種の権力の緊張したひそかな対決が見られないのは、一つは、
民主社会の言論の自由の結果であり、一つは、現実の権力自体が、すべてを同一の質と化する
マス・コミュニケーションの発達によつて、仮構化しつつあるからである。
さて、芸能だけに限らない。
小説を含めて文芸一般、美術、建築にいたるまで、この芸道の中に包含される。
(小説の場合、芸道から脱却しようとして、却つて二重の仮構のジレンマに陥つた
「私小説」のやうな例もあるが、ここではそれに言及する遑はない)

三島由紀夫
「団蔵・芸道・再軍備」より

943 :日本@名無史さん:2009/07/11(土) 11:52:25
ギリギリのところで命を賭けないといふ芸道の原理は、芸道が、とにかく、
石にかじりついても生きてゐなければ成就されない道だからである。
「葉隠」が、
「芸能に上手といはるゝ人は、馬鹿風の者なり。
これは、唯一偏に貪着する故なり、愚痴ゆゑ、余念なくて上手に成るなり。
何の益にも立たぬものなり」
と言つてゐるのは、みごとにここを突いてゐる。
「愚痴」とは巧く言つたもので、愚痴が芸道の根本理念であり、現実のフィクション化の根本動機である。
さて、今いふ芸術が、芸道に属することをいふまでもないが、私は現代においては、
あらゆるスポーツ、いや、武道でさへも、芸道に属するのではないかと考へてゐる。
それは「死なない」といふことが前提になつてゐる点では、芸術と何ら変りないからである。

三島由紀夫
「団蔵・芸道・再軍備」より

944 :日本@名無史さん:2009/07/11(土) 19:20:22
↑三つ気がふれてんだろwwwww

始終コピペで何が楽しんだか

945 :日本@名無史さん:2009/07/13(月) 07:44:35
ゲイ道の探求者、三島先生

946 :日本@名無史さん:2009/07/16(木) 06:37:28
http://hugo-sb.way-nifty.com/hugo_sb/imgs0410/mishima_head.jpg

http://hugo-sb.way-nifty.com/hugo_sb/imgs0410/mishima_body.jpg

947 :日本@名無史さん:2009/07/16(木) 22:34:25
忠義とは、私には、自分の手が火傷をするほど熱い飯を握つて、ただ陛下に差し上げたい一心で
握り飯を作つて、御前に捧げることだと思ひます。
その結果、もし陛下が御空腹でなく、すげなくお返しになつたり、あるひは、
『こんな不味いものを喰へるか』と仰言つて、こちらの顔へ握り飯をぶつけられるやうなことが
あつた場合も、顔に飯粒をつけたまま退下して、ありがたくただちに腹を切らねばなりません。
又もし、陛下が御空腹であつて、よろこんでその握り飯を召し上つても、直ちに退つて、
ありがたく腹を切らねばなりません。
何故なら、草莽の手を以て直に握つた飯を、大御食として奉つた罪は万死に値ひするからです。
では、握り飯を作つて献上せずに、そのまま自分の手もとに置いたらどうなりませうか。
飯はやがて腐るに決まつてゐます。
これも忠義ではありませうが、私はこれを勇なき忠義と呼びます。
勇気ある忠義とは、死をかへりみず、その一心に作つた握り飯を献上することであります。

三島由紀夫
「奔馬」より

948 :日本@名無史さん:2009/07/17(金) 03:40:39

まじすか???

949 :日本@名無史さん:2009/07/17(金) 07:33:43
かなり痛い内容だな。
病院に入退院を繰り返している基地害ウヨと同じだ

950 :日本@名無史さん:2009/07/17(金) 15:37:17
>>947
>>943だろ
何が言いたいの

951 :日本@名無史さん:2009/07/17(金) 16:04:59
>>950
つまり「チョンは死ね」と言う事だろう。

952 :日本@名無史さん:2009/07/17(金) 22:53:52
947って三島由紀夫のような腹切りマニアには
たまらん言い訳(動機付け)だな。

953 :日本@名無史さん:2009/07/22(水) 23:55:47
武士道とは死ぬことと見つけたり

954 :日本@名無史さん:2009/07/26(日) 14:33:37
>>952
おまえみたいなバカにはその程度の三島観なんだろうよ。

955 :日本@名無史さん:2009/08/01(土) 07:54:43
>>952
そういう言い訳つくってからやったのが残念でならん
もっとはっきりマニアでーすという姿勢が欲しかった

956 :日本@名無史さん:2009/08/01(土) 21:50:50
>>955
そりゃ死後30年以上経った今となっては、性癖、嗜好による究極のマニア、オタクの行為って理解されるようになったけど、当時はさすがにね。
世界的にも有名と自他共に認める大文豪が、犯罪行為をした挙句変態的なプレイの末に死ぬんだ。
なんか尤もな、格好いい理由が必要さ。
その理由に感化されたり真に受けて、彼についていった人は哀れだよね。
また作家として尊敬してたり、付き合いのあった人も、尊敬してた人物や付き合ってた人が、とんだ変態だったってことは認めたくないし。
しかし、オタク化してきた現代日本では、三島はまた新たな光というか元々の真の光が理解され始め、輝きだしている。

957 :日本@名無史さん:2009/08/02(日) 03:03:12
切腹マニアって出てきた腸をチンポに巻きつけて
しごきたいらしいw

958 :日本@名無史さん:2009/08/08(土) 12:19:49
>>956
そんな理解こそ昔のガセネタや風評、三島のセバスチャン嗜好を元にネタレベルに捏造した古いものだよ。
現在は戦後の世評批判者として日本的に確立されてます。

959 :日本@名無史さん:2009/08/08(土) 12:39:59
三國人はハラキリを珍しがってぎゃあぎゃあ変態視するの巻

960 :日本@名無史さん:2009/08/08(土) 13:55:32
腹を切ることなど騒ぐほどの大事ではない。
いつでも気軽に切れる。あっけらかんとしたものだ。
それが薩摩人です。

961 :日本@名無史さん:2009/08/08(土) 14:26:41
三島由紀夫が死んで以降、『風俗奇譚』などの風俗雑誌に切腹マニアのコーナーが
ほとんど消え去ってしまったよナッ!!!!
六尺褌マニアは、その後も相変わらず健在だっていうのにサッ!!!!
やはり三島と同性心中した森田の運命を見て、二の足を踏む連中が増えたんだろうゼッ!
薩摩隼人は男色家揃いだから、切腹や後追い情死なんて平気の平左だろうけどネッ!!!

962 :日本@名無史さん:2009/08/08(土) 14:30:58
http://www.mei-ken.co.jp/products/garbo-1.html




963 :日本@名無史さん:2009/08/08(土) 15:22:44
三島は薩摩隼人に憧れていた節があるな・・・
戦前教育を受けている人に多い傾向。
平和な時代は退屈ごわす。

964 :日本@名無史さん:2009/08/08(土) 15:40:03
吉川英治という小説家がいる。
言わずと知れた宮本武蔵の作者。

この作者が終戦直後霞ヶ浦の航空隊に出向いている。
終戦時各地の基地、特に特攻隊兵営では若い兵士が決起を目論んだ。
厚木航空隊や近衛師団などが有名だが、
霞ヶ浦でもクーデター計画が実はあった。

当時「宮本武蔵」は青年兵士のバイブルで、
その作者はヒーローであったと同時に吉川自身は内心責任を感じていた
終戦時、軍関係者の伝手により決起兵士の投降説得を依頼され、
自力で現地入りする吉川。
この説得時の話も心境も全く表には語っていない。
結局計画は中止になり、関係者はいまだ口にすることはない。

おそらく自決覚悟で行ったのだと思う。
三島の時代のほんの20年前まで切腹は茶飯事だった時代。

965 :日本@名無史さん:2009/08/09(日) 11:10:09
>>963
憧れてなんかねえよ

966 :日本@名無史さん:2009/08/09(日) 11:36:59
三島由紀夫は南朝の血統を担ぐと周囲の人間にいってたらしいね。

967 :日本@名無史さん:2009/08/09(日) 11:38:58
グーグルで三島由紀夫検索したら、いつも「三島由紀夫 生首」ってワードが出てくるのは・・・
怖くてクリックできない。

968 :日本@名無史さん:2009/08/09(日) 12:03:59
>>967
それでも日本人か?

969 :日本@名無史さん:2009/08/09(日) 12:44:25
片付ける人のことも考えろよな
あんまりいい死に方じゃないな

970 :日本@名無史さん:2009/08/09(日) 18:40:58
>>965
単なる憶測なのだが、「人斬り」って映画に三島が出演していて、
薩摩の人斬り田中新兵衛を演じていたのでな。それだけ。

971 :日本@名無史さん:2009/08/10(月) 16:12:34
>>963
西郷隆盛は尊敬してるよ

972 :日本@名無史さん:2009/08/10(月) 16:19:26
>>958
>現在は戦後の世評批判者として日本的に確立されてます。

戦後の世評批判のための(末の)切腹ってこと?
ほー、そんなふうに確立されてるんだ。
適当な答えでお茶濁してるって感じだね。

973 :日本@名無史さん:2009/08/12(水) 01:15:02
>>970
そう言えば、人斬り新兵衛もお縄について取り調べ中に
切腹して喉を掻っ切って自決したな。
あれは容疑は何だったか・・・役柄が将来を暗示していて興味深いな。

974 :日本@名無史さん:2009/08/12(水) 05:52:05
>役柄が将来を暗示していて興味深いな。

そういう感じ方もあるのか。
あの時はもう明確に実践を意識していて、映画はノリノリでやってたって感じだな、俺的には。
予行演習というか意識的な予告というか。
一体どういう経緯で出演したんだろうか?

http://www.youtube.com/watch?v=IluI_fsjVYQ
他のシーンは微笑ましいが、これはカッコいい!
あの薩摩弁は本場の人にとってはどうなんだろ?

975 :日本@名無史さん:2009/08/12(水) 11:34:26
↑あれは鹿児島弁ではなく、ほとんど標準語ですw

976 :日本@名無史さん:2009/08/12(水) 11:38:11
おいどんがごわす

977 :日本@名無史さん:2009/08/12(水) 12:23:59
気張〜れ 気張れ 気張いやんせ〜
いっとどま けしん限い 気張いやんせ〜

978 :日本@名無史さん:2009/08/12(水) 12:35:37
三島扮する田中新兵衛の石部宿でのたちまわりがダサすぎる件

ああ・・・三島って運動神経弱いんだなあと思ってしまふ

979 :日本@名無史さん:2009/08/12(水) 22:32:51
>>958
どこにそんな確立があるんだw
そもそも「日本的に確立」って何だ?
>>978
超のつく運動音痴って言われてるけど、居合いとかけっこうサマになるような域までできるようになるんだから(専門的にはわからんけど)、案外全然駄目だった訳でもないかもね。

980 :日本@名無史さん:2009/08/12(水) 22:44:41
居合も超下手糞だったけど道具類は一流品だった

981 :日本@名無史さん:2009/08/12(水) 23:14:47
三島はボクサーの肉体と強さに憧れてボクシングやってたけど
全くものにならかったそうな

んで、その後ボディービルの存在を知った三島はボクシングは止め

で、ボディービルで鍛えた肉体をボクシングで鍛えたと吹聴していたんだとさ

982 :日本@名無史さん:2009/08/12(水) 23:40:21
>>981
してねーよ。

983 :日本@名無史さん:2009/08/12(水) 23:45:24
…「三島由紀夫」をきわめて高く評価している。
その理由は拙著『戦後的思考』(1999年)に記した通りで、規定の枚数ではちょっと書けない。
できれば読んでいただきたいが、彼こそが、昭和天皇と戦争の死者の間の「約束違反」と、
またそれと自分の関係に目を向けた、そしてモラルということの初原の感覚を失わなかった、
例外的な戦後日本人だったからである。
三島は、戦後の小説家のうち、もっとも「戦後的」な作家だったといってよい。
戦後の天皇制から、一個人として、もっとも外に出ていた。
三島一人がいたお陰で、日本の戦後は道義的に、大いなる茶番の時代となることからかろうじて免れた、
といえるのではないかと思っている。

加藤典洋
「アンケート 三島由紀夫と私」より

984 :日本@名無史さん:2009/08/12(水) 23:49:08
二・二六における天皇と青年将校というテーマは、ほとんどドストエフスキーの天才に俟たなければ描ききれないであろうというのが、
私の以前からの独断であった。
それは何よりも神学の問題であり、正統と異端という古くから魅力と恐怖にみたされた人間信仰の世界にかかわる問題だからである。
端的にいえば、それは日本人の魂の世界における「大審問官」の問題にほかならないからと私は考えている。
「英霊の声」の作品評を改めてしようとは思わない。
…問題はこれがある巨大な怨念の書であるということである。
ある至高の浄福から追放されたものたちの憤怒と怨念がそこにはすさまじいまでにみちあふれている。
幽顕の境界を哀切な姿でよろめくものたちのの叫喚が、おびやかすような低音として、生者としての私たちの耳に迫ってくる。
三島はここでは、それら悪鬼羅刹と化したものたちの魂が憑依するシャーマンの役割をしている。
昔から能楽のもつ妖気の展開様式に熟練している三島は、ここでも巧みにその形式を利用している。

橋川文三
「中間者の眼」より

985 :日本@名無史さん:2009/08/12(水) 23:50:52
私は、今でも深夜「二・二六事件」(河野司篇)をひもどくとき、そのとあるページを直視するにたえないが、
この作品の鬼気にはそれに通じるものがある。
彼らの方が生きており、お前たちの方がそうではないのだぞと、そのとあるページのデスマスクは不気味な言葉で語りかけてくる。
そういう迫力において、この作品は、あれらの人々の心情をみごとに再現している。
三島はやはりここで、日本人にとっての天皇とは何か、その神威の下で行われた戦争と、その中での死者とは何であったか、
そして、なかんずく、神としての天皇の死の後、現に生存し、繁栄している日本人とは何かを究極にまで問いつめようとしている。
これが一個の憤怒の作品であるということは、それが現代日本文明の批判であるということにほかならない。

橋川文三
「中間者の眼」より

986 :日本@名無史さん:2009/08/12(水) 23:53:14
三島がどこかの座談会で語っていたように、戦争も、その「廃墟」も消失し、不在化したこの平和の時期には、
どこか「異常」でうろんなところがあるという感覚は、ぼくには痛切な共感をさそうのである。
…つまり、そこでは「神話」と「秘蹟」の時代はおわり、時代へのメタヒストリックな共感は断たれ、
あいまいで心を許せない日常性というあの反動過程が始まるのであり、三島のように「廃墟」のイメージを
礼拝したものたちは「異端」として「孤立と禁欲」の境涯に追いやられるのである。
「鏡子の家」の繁栄と没落の過程は、まさに戦後の終えん過程にかさなっており、その終えんのための
鎮魂歌のような意味を、この作品は含んでいる。
…この日本ロマン派の直系だか傍系だかの作家(三島由紀夫)のなかに、ぼくはつねにあの血なまぐさい
「戦争」のイメージと、その変質過程に生じるさまざまな精神的発光現象のごときものを感じとり、
それを戦中=戦後精神史のドキュメントとして記録することに関心をいだいてきた。

橋川文三
「若い世代と戦後精神」より

987 :日本@名無史さん:2009/08/13(木) 02:50:37
>>980
>道具類は一流品だった

一流のコスプレイヤーとしてはこだわるとこだろうな

勉強はできるが極端な運動音痴だったのが、大人になって極道の道進んだみたいな、滑稽さがどうしてもついて回るんだよな、三島って。
滑稽とまでいわなくとも、違和感、板に付かない、全然似合わないって感じはどうしてもぬぐえない。
ひいては三島全体が、似非というか偽物、あるいはコスプレってイメージにつながってしまう。
しかし三島がえらいのは、自分の過去の貧弱ぶりはみんな知っている上での変身って点。
滑稽に見られるのも計算or覚悟のうちだったろうか?
リアルに腹切ってでも、まだコスプレの延長に見えるってのは逆にすごいことかもしれんな。

988 :日本@名無史さん:2009/08/13(木) 03:50:43
田中新兵衛役の切腹シーンは
腹に傷が出来るほどの熱演だったらしいね。
切腹フェチの成せる業。

989 :日本@名無史さん:2009/08/13(木) 08:52:45
>>982

>>981
> してねーよ。


何を?
ボクシングを?
ボディービルを?
吹聴を?


知らないことは無いって否定から入り恥をかく馬鹿の典型的ですなw

990 :日本@名無史さん:2009/08/13(木) 11:06:36
>>987
おまえが考えるほど、いちいち深く計算してないんだよ。

991 :日本@名無史さん:2009/08/13(木) 17:48:01
>>981
でまかせ言うな

三島がボディービルを始めたのは30歳から

ボクシングは33歳の3月から10月までの一時期だけ


992 :日本@名無史さん:2009/08/14(金) 00:25:38
おいどま薩州!

993 :日本@名無史さん:2009/08/14(金) 01:31:50
三島由紀夫の詳細を始めて知った。
自衛隊の存在意義と憂国に殉じて腹を切った人だと思っていたが、
確かにコスプレイヤーだ。
というか今で言う鬱病だね多分。

戦後享楽主義だからこそ世に出た人物なのに、
自分で自分が肯定できないまま壮年期を迎えてしまった人物。
実行能力の無い右翼。今で言うネウヨだ。

つまり運痴とネウヨの関係って今に始まったことではなく、
当の軍国時代からあったわけだ。
とても危なっかしい人物だなこの人。

994 :日本@名無史さん:2009/08/14(金) 01:33:29
でもそんなモンかもしれない。
ヒトラーも吉田松蔭も多分運痴だ。

運痴でなくてもボディビルダーはコンプレックスの反動だし。
長淵剛しかり、昔マッスル北村という筋肉おばけがいたけど、
大学時代までヒョロヒョロだったらしい。
東大と医科歯科大に行ってビルダーになって過剰トレーニングで還らぬ人になった人。

でも多少いびつだが自滅は誠意であり良識だと思う。
尾崎豊に近い匂いがある。
この種の人物が悪意的なら多分モンスターになっているから。

結論:やはりひとかどの人物

995 :日本@名無史さん:2009/08/14(金) 22:27:21
自己完結型の美意識に殉じたアホたれだろw

996 :日本@名無史さん:2009/08/14(金) 23:35:30
いやでも最後のセップクはわけわからんけど、
言ってることは非常に興味深い。

反戦デーのデモ隊を警察が制圧したことで自衛隊の存在意義がなくなったこと。
シビリアンコントロールは首相の指令権限であって、
日本でコントロール出来ないのであれば米軍の下請けでしかないこと。

こうゆうのは違憲合憲以前の問題で、極論するなら自衛隊は"日本に原爆を落とす為の組織"。

例えば元自衛官の浅田次郎は、こんなイビツな組織を作って
あまつさえそれを海外派兵するという順序違いに
憤りを感じていたようだけど。

ただ文筆家なのにこれをちっとも説明できずに切腹してしまったのは、
やっぱり根が趣味人なんだなと思う。

997 :日本@名無史さん:2009/08/14(金) 23:54:12
あの本人得意満々の制服姿とか悪趣味なちんどん屋だな

998 :日本@名無史さん:2009/08/15(土) 00:32:18
「僕は太宰さんが嫌いなんです」
ワロタw

999 :日本@名無史さん:2009/08/15(土) 00:58:23
「君たちは武士だろう!?」
ワロタw

1000 :日本@名無史さん:2009/08/15(土) 01:00:03
青城

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