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】【古田史学】真実の寛政原本 part2 【東日流】

1 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 20:59:18
古田武彦先生は次のように述べておられます。
「生涯の研究経験をこの「寛政原本」の検証という一点に
かたむけた。国際日本文化研究センター(日文研)による
電子顕微鏡撮影(右の第一から第五まで)によっても、
いっさい“問題なし”の結果だった。
近世古文書として“合格”だったのである。 
 これは元・東京学芸大学教授・西村俊一氏によっても
裏付けられた。氏は近世思想史の分野で古文書渉猟の
研究経験を早くから積んでこられた方である。
 さらに、日文研の笠谷和比古教授は京都大学において
近世古文書の演習をうけもたれる、斯界の専門家として
著名な方であるが、これらの古文書(第一から第五まで)について
”専門家なら、これを近世文書と認めない人はいません。”
と断言されたのである」
http://www.furutasigaku.jp/jfuruta/kaihou81/kai8101.html
10年以上もの中傷を覆し、真実が明らかにされる時がきたのです!!

前スレ>>http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1187685739/l50


402 :日本@名無史さん:2008/08/05(火) 00:44:51
書いた人間の教養・学識の差が歴然としているからな。

403 :日本@名無史さん:2008/08/05(火) 05:15:46
『旧事紀』の作者(偽造者)って誰なの?

404 :日本@名無史さん:2008/08/05(火) 15:14:52
物部氏と尾張氏の両方の系譜につらなる人としかわかってないんじゃないの?
分かってると言うより推察ってレベルだろうが。

成立年代が平安初頭と分かってなかったら、ゴミ箱に放り込まれてただろうな。

和田文書だって、昭和中期の世相や文化を知る上では有用な手がかりのひとつだろ。
他に多くの史料があるので、相対的にゴミみたいなものだが。

405 :日本@名無史さん:2008/08/06(水) 20:08:48
平成の元号も偽古文尚書からとられているが、価値が下がるわけではない。
寛政原本も同じこと。由来ではなく、我々がどう感じるかが重要。

406 :日本@名無史さん:2008/08/06(水) 20:20:37
それは後世の人間の仕事。
現代の人間にとってはどうしようもないクズ偽書ということで、おしまい。
あとは汚染された郷土史や「遺跡」を直すこと。

407 :日本@名無史さん:2008/08/06(水) 21:45:33
>>405
>我々がどう感じるかが重要。

僕はただのゴミ屑だと感じてます。


408 :日本@名無史さん:2008/08/07(木) 00:02:28
>>405
>由来ではなく、我々がどう感じるかが重要。
その時点ですでに学問じゃない。
あとは>>407に同意。

409 :日本@名無史さん:2008/08/07(木) 05:08:25
まだやっているのか
こんなとこでまだやってるのは
よほど頭の悪い奴かヤクザぐらいだろって誰かが言ってたけどw




410 :日本@名無史さん:2008/08/07(木) 05:12:20
旧事記は多分、奈良以前にさかのぼる古文書と
伝承を、平安期になって物部系の学者が
一部想像まじえて編纂したものだべ。

411 :日本@名無史さん:2008/08/07(木) 20:37:07
「だべ」が付くと藤村新一を思い出してしまう

412 :日本@名無史さん:2008/08/08(金) 00:14:49
ェ成原本も散逸した往時の資料を引き写しているんだから偽書でも無価値ではない。

413 :日本@名無史さん:2008/08/08(金) 00:19:28
昭和期の現代知識が少なからず入っていることが確実なのだから、
(つまり「ェ成原本」という言い方は虚偽)

編纂時の基準で解釈すべき。
古文書から引き写した部分と書き足しとを確実に判別できない限り無価値。
判別できない部分は「昭和期に書き加えられた部分」に過ぎず、古文書とは呼べない。

414 :日本@名無史さん:2008/08/08(金) 00:19:43
「歴史読本」とか「ノストラダムスの大予言」からパクってる偽書に何の価値がw

415 :日本@名無史さん:2008/08/08(金) 22:50:55
>散逸した往時の資料
って何?

416 :日本@名無史さん:2008/08/09(土) 00:27:47
>415
たぶん。
真書派の主張通り、秋田ナニガシが古代の史料を集めたって意味だろ

昭和期に発行された画集やら翻訳物やら
江戸時代に果てにはいるはずがないものを数多く集める能力があった秋田ナニガシの超能力を本気で信じてる哀れさ。

417 :日本@名無史さん:2008/08/09(土) 01:58:41
>>415
天皇記、国記

418 :日本@名無史さん:2008/08/09(土) 08:39:57
古田よりキチガイなのがいますね。

419 :日本@名無史さん:2008/08/09(土) 10:51:47
>417
天皇記、国記を引用した箇所ってあったっけ?

420 :日本@名無史さん:2008/08/09(土) 12:18:29
>>419
脳みそが散逸した人間の言うことなどほっとけ

421 :日本@名無史さん:2008/08/09(土) 15:06:31
ツガルで一番笑ったのは、アラハバキ、って遮光土偶が出てきたとこなんだが
あれ見て笑わない、というのは絶対に問題がある。
ほとんどSFというか時空を超越してるもんな。
あれに比べたらビッグバンなんてちょろいもんだ。

422 :日本@名無史さん:2008/08/14(木) 20:28:28
>412
「散逸した往時の資料」とは、和田喜八郎が作成したものの、あまりの出来の悪さに公開できなっかた屑資料でせうか?
 もちろん公開されているものも、ただの屑であることに変わりはありませんが。

423 :日本@名無史さん:2008/08/14(木) 20:45:19
ただの屑ならまだいい。
ションベンまみれの屑だ

424 :日本@名無史さん:2008/08/15(金) 00:35:26
国書逸文の次の版にェ成原本からの収録がありますように。

425 :日本@名無史さん:2008/08/16(土) 16:02:54
原田実が私怨を晴らすために仕掛けた、偽書騒動。
安本美典も相乗りして、東奥日報も組んで、
みごとマスコミの論調は「偽書に決定」!!
みなさん、ちゃんと学問しましょーね。

426 :日本@名無史さん:2008/08/16(土) 16:24:33
>>425
なるほど、例の文書が捏造だってことを示す状況証拠も物的証拠も
捏造で、しかもそれが全て原田の指示によるもので、
更にその動機が「大学辞めさせられたから」と言うのか?


427 :日本@名無史さん:2008/08/16(土) 17:37:30
>>421
デタラメでも途方もなさ過ぎると逆に信じちゃうという人間心理もある。

428 :日本@名無史さん:2008/08/16(土) 20:11:29
>>427
ゲッペルスかヒトラーが
「嘘をつくなら大きな嘘をつけ、その方が大衆は騙される・・・」
見たいな事言ってたっけな?www


429 :日本@名無史さん:2008/08/16(土) 20:16:06
大きな嘘をつけば、多少譲歩してもかなり捏造は残存するからね。

例)
「会津はソースカツ丼を世界で最初に作成した」→「福井・長野・桐生でしょ」
→「会津はソースカツ丼に世界で最初にキャベツを入れた」→「福井・長野・桐生でしょ」
→「会津はソースカツ丼の世界的なふるさとなのだ」

430 :日本@名無史さん:2008/08/16(土) 20:20:30
>>429
分かりにくいネタだな、おいw

431 :日本@名無史さん:2008/08/16(土) 23:37:28
さすがに古田が気の毒になってきたな
いや、もちろん>>425みたいなのしか支持者がいないということについてだが

432 :日本@名無史さん:2008/08/17(日) 16:52:21
いや、原田実は以前は「東日流外三郡誌真書説」側だったわけだが。

433 :日本@名無史さん:2008/08/17(日) 19:11:17
>>432
だから何?

434 :日本@名無史さん:2008/08/17(日) 19:29:17
>>432

そんなもん本人が自著で(転向した経緯も含めて)書いてるっつーの


435 :日本@名無史さん:2008/08/17(日) 22:17:35
>>433
真書説の人間(当時)が何故偽書騒動を起こすの?
>>434
それこそ、「だから何?」
むしろ、当時彼が偽書騒動を起こす動機が無いことを証明してるじゃない。

436 :日本@名無史さん:2008/08/17(日) 22:49:09
>435
>当時彼が偽書騒動を起こす動機が無いことを証明してるじゃない
何いってんの?転向したって書いてるじゃん。
そりゃ偽書「騒動」を起こす動機はないわな。偽書って主張する
動機はあってもさ。

437 :日本@名無史さん:2008/08/17(日) 22:58:23
>>436

>>435は日本語の理解力が無いようだから放っておこう。


438 :日本@名無史さん:2008/08/18(月) 08:07:16
>>436
彼が転向したのは偽書騒動が起こった後。
従って、当時古田シンパだった原田に、偽書騒動を起こす理由も何も無い、ということ。
原田が始めから偽書派だった、というのなら彼が仕組んだ可能性もあるが。
これぐらいの理屈は分かると思ったが。
>>437
信じるものは救われぬ。アーメン。

439 :436:2008/08/18(月) 08:42:31
>438
>偽書騒動を起こす理由も何も無い、
そりゃ別に反対してないが。
君の立ち位置がよくわからんのだけど、
>432の>いや、原田実は以前は「東日流外三郡誌真書説」側だったわけだが。
が君なら、これで何が言いたかったの?
>原田実が私怨を晴らすために仕掛けた、偽書騒動。
これを否定したかったの?だったら伝わってないよ。

440 :日本@名無史さん:2008/08/18(月) 18:09:12
「原田実の陰謀」論者を見ると、東日流外三郡誌を最初に大々的に批判したのは原田実で、
安本美典はそれに乗っかった、と言う書き方をしているが、実際は逆だろ。


441 :日本@名無史さん:2008/08/19(火) 17:17:10
こんなとこでまだやってるのは
よほど頭の悪い奴かヤクザぐらいだろって誰かが言ってたけど


・・ホントだ


442 :日本@名無史さん:2008/08/20(水) 00:04:46
実際は、安本美典が古田武彦に誘いをかけた。
「一緒に手を組んで古代史学会に旋風を巻き起こそう」と。
ところがこの誘いを、古田が断ってしまった。

その後、「東日流外三郡誌真書説」側だった原田実は、
結婚したばかりで継続雇用されると思った古田から、
契約どおりの任期で解雇され、激しく逆上。

そこに付け入った安本美典が、こんどは古田ではなく、
原田実を誘惑して味方に引き入れた。原田は
「東日流外三郡誌真書説」を捨て「東日流外三郡誌偽書説」
にあっさり転向。

443 :日本@名無史さん:2008/08/20(水) 00:07:29
↑これが歴史捏造かw

444 :日本@名無史さん:2008/08/20(水) 00:17:34
すげ〜噂の真相みたいだw


445 :日本@名無史さん:2008/08/20(水) 01:12:33
なんかバカがひとりでやってるな

446 :日本@名無史さん:2008/08/20(水) 04:52:03
原田がどんだけ汚くても、「東日流外三郡誌真書説」
がお笑いな大嘘だと言うことに何か変化あんの?

447 :日本@名無史さん:2008/08/20(水) 12:24:52
事実無根の誹謗中傷しかできないってことは、理屈じゃ勝負できないってことを
自分で証明しているわけだからw

448 :日本@名無史さん:2008/08/20(水) 13:22:24
和田みたいのはどこにでもいるなw
ttp://www.cnn.co.jp/science/CNN200808200006.html

449 :日本@名無史さん:2008/08/20(水) 14:37:13
>>447
その言葉を2ちゃんの邪馬台国九州論者に聞かせたいよ。

450 :日本@名無史さん:2008/08/20(水) 21:49:32
おそらく…

尊敬していた古田氏が真書と判定していたため、始めは真書派だった原田氏─
しかし、調べれば調べるほど東日流のボロが見えてくる。

こりゃアカンと思った原田氏は、古田氏の名誉を守るため何とか手を引かせようと
説得したのに、逆ギレした古田氏は原田氏を追い出してしまった─

…そんなところが真相でしょう。

東日流がなければ、この二人は今でも仲良く歴史研究を続けていたかもしれないし、
古田氏を囲む歴史研究会が爆縮することもなかった。

つくづく罪深い存在ですね、東日流ってヤツは・・・・

451 :日本@名無史さん:2008/08/20(水) 22:51:31
>>450
しかしな、
「古田氏が東日流の正体を初めにきちんと見抜いていたらこの二人は今でも仲良く歴史研究を続けていたかもしれないし、
古田氏を囲む歴史研究会が爆縮することもなかった。」
ともいえるわけだ。

東日流を受け入れたことが、古田氏の研究者としての限界だったのさ。
東日流を作った和田も罪深いが、それを信じた古田も同じってこった。

452 :日本@名無史さん:2008/08/20(水) 23:10:02
>>442
正確には「一緒に手を組んで井上光貞氏を攻撃しよう」
 
その後何故か安本氏は井上氏礼賛者に変貌した

453 :日本@名無史さん:2008/08/20(水) 23:37:39
古田は詐欺の共犯だから同情の余地は一切ない

454 :日本@名無史さん:2008/08/21(木) 22:19:28
んだな。
一番の被害者は原田さんじゃないのかな。
長いモノにはまかれろ、で白いものを黒と言う業界で
ちゃんと、白、と言った人は偉いと思うぞ。
ましてや、生活もかかって大変な時にね。

その後、生活どうしてるか知らないが・・

455 :日本@名無史さん:2008/08/21(木) 22:25:31
原田は東日流騒動になるずっと前から偽史やオカルトに関心があったわけだ。
よもや自分がその渦中から遠くないところにいるようになるとは思わなかったろうが。
そのせいか偽史関係の仕事が増えているわけだが、かつては研究者の道もあった
わけで、学界の主流とはいえない仕事は望んだところなんだろうか。

456 :日本@名無史さん:2008/08/21(木) 22:45:32
>>442,>>452
それ言ってるの古田氏だけだろ。
古田氏は人が言った覚えのないことを「確かに聞いた」と言い張る名人なんだとさ、
原田氏によるとだけどね。

>>454>>455
と学会にも参加して、年鑑にも出てるし、他の本も出てるし。
生活保護受けてる様子でもないし。食い扶持くらいは稼げてるんじゃないの?

457 :日本@名無史さん:2008/08/22(金) 00:22:10
と学会、がなかったら原田さんもヤバかった、ってとこかな。
あれは何らかの受け皿になってるだろうから。
でも、本出しても重版かからないと労多いだけなんだよね。
そういえば、今月の新潮45にも原稿載ってたな。

458 :日本@名無史さん:2008/08/22(金) 13:34:10
おらが生まれた、北の東日流の〜、じょんがら節が〜

十三湊に、星降る夜はよ〜

降るな降るなよ、津軽の雪よ、春が来るのが遅くなるでよ〜

459 :日本@名無史さん:2008/08/23(土) 18:22:47
>こんなとこでまだやってるのは
>よほど頭の悪い奴かヤクザぐらいだろって誰かが言ってたけど

なるほどw


460 :日本@名無史さん:2008/08/24(日) 14:58:00
和田本以外の写本が見つかればいいんだろうが、難しいかな。
ご一新と大東亜戦争の混乱で多くの文化財が焼失・散逸したからな。
国会図書館に収蔵されていないのかな。逸文ぐらいなら見つかるかもしれない。
東山御文庫にはあるんだろうが、一般人だと確かめられないし。

461 :日本@名無史さん:2008/08/24(日) 15:13:09
>>460
つ866 :原田 実 :04/04/07 16:46
 >>864
 いわゆる和田家文書は、秋田孝季らが公金で調査した
 歴史・文化の報告書という由緒を主張しています。
 ただし、提出先については三春秋田家−仙台伊達家―幕府、と
 次第にグレード・アップしていく傾向があります。
 かつては、古田先生も幕府に提出された分の和田家文書が
 紅葉山文庫にあるかも知れない、と本気で探すことを
 提案されたこともあります(さすがに今はそんなことを言い出すことはないようですが)。


462 :日本@名無史さん:2008/08/24(日) 18:08:46
>>460
>逸文ぐらいなら見つかるかもしれない
門外不出らしいから無理じゃね?
その割に福沢諭吉に貸し出してたそうだけど(棒読み)。
この諭吉さんと知り合いだった爺さんが(ボロボロになったから)書写した
ってことらしいが、諭吉さんには、ボロボロの寛政原本の方か書写した方か
どっちを貸したことになってんだろね。

463 :日本@名無史さん:2008/08/26(火) 06:45:41
安田氏、原田氏が偽書騒動をけしかけたと言うなら、
名誉毀損などで訴えれば?

安田氏らは詐欺として反訴するだろう。
どっちが勝つかは、ご想像におくかせしよう。

464 :日本@名無史さん:2008/08/26(火) 07:51:28
安田?


465 :日本@名無史さん:2008/08/28(木) 15:32:12
>笠谷 和比古(かさや かずひこ、1949年8月15日 - )は、日本の歴史学者。
国際日本文化研究センター教授。専攻は日本近世史。
押込の成立と構造を明らかにするなど、江戸時代の政治史研究を通じて、
従来の江戸暗黒史観を打破する新たな歴史観を提唱している。
博士(文学)(京都大学、1994年)(学位論文「近世武家社会の政治構造」)。
兵庫県神戸市出身。
>偽作説が有力な『東日流外三郡誌』に対して、真作説に好意的な姿勢をとっており、
2008年にオンデマンド出版された『東日流[内・外]三郡誌 −ついに出現、幻の寛政原本!−』に近世文書と認める旨の鑑定書を寄せている
(プレスリリース[1]に「国際日本文化研究センターの笠谷和比古教授による鑑定文を収録。
寛政原本が、江戸時代に作成された文献であることが証明されています」と明記)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%A0%E8%B0%B7%E5%92%8C%E6%AF%94%E5%8F%A4



466 :日本@名無史さん:2008/08/28(木) 23:48:12
>>465
その鑑定文それ自体をどっかで見れないかな?
いやね、古田氏は鑑定結果や他人から教示を受けた内容を我田引水に
ねじ曲げたことがあったんでね。
今回もその類かなって思ったりしたんで。

467 :日本@名無史さん:2008/08/29(金) 09:26:41
>466
>その鑑定文それ自体をどっかで見れないかな?

こないだの夏コミで売ってたと学会本の原田の文に、
鑑定書の見開き図版と全文の引用がある。

ネット上で無料うpはされていないだろうね

468 :日本@名無史さん:2008/08/30(土) 17:14:05
原田氏は手を広げすぎな気がするのだが。
ttp://www.rakkousha.co.jp/books/ta_15.html
生活のためこういう軽めの本を出して、道楽で偽史研究本出してくれるなら
それでもいいけど。

というわけで寛政原本の批判を待ってるぜ。

469 :日本@名無史さん:2008/08/30(土) 19:05:42
歴史に詳しくない人に東日流外三郡誌を説明するときは「なに、コンスタンティヌス寄進状
みたいなものですよ」というと大抵わかってくれる。

470 :日本@名無史さん:2008/08/30(土) 19:09:52
そこは永田メールにしといて、とボケ殺し

471 :日本@名無史さん:2008/08/30(土) 19:29:19
>>469
じゃあおれがコンスタンティヌス寄進状についてお前に聞いたら、
「なに、東日流外三郡誌みたいなものですよ」と説明キボンヌ。

472 :日本@名無史さん:2008/08/31(日) 03:55:51
>>460
日本国内に限定する必要ないでしょ。
欧米諸国の公文書館あたりに
写本や原本埋もれているかもしれないよ。

473 :日本@名無史さん:2008/08/31(日) 04:03:08
もはや ネクロノミコン の世界だなwwwwwwww

474 :日本@名無史さん:2008/08/31(日) 07:43:01
そうだね。
江戸時代に日本を訪れていたエイリアンが火災を避けるため寸前で原本を回収していた
かもしれないしね。宇宙規模で探索できるまで望みはつながるよね。

475 :日本@名無史さん:2008/08/31(日) 08:45:51
原本は、そのうちアルプスの永久氷河の中から見つかるのだ。

476 :日本@名無史さん:2008/08/31(日) 09:01:07
失われたアークの中味こそ原本だ!

477 :日本@名無史さん:2008/08/31(日) 13:17:11
>468
半分くらいは借物くさいテーマだけど、半分は得意分野だから
これはいいでしょ。むしろ楽工社って経営大丈夫なのか?

478 :日本@名無史さん:2008/08/31(日) 17:45:13
アラハバキはクトゥルー邪神の仲間なのかも。

479 :日本@名無史さん:2008/08/31(日) 18:09:39
もしくはピルトダウン原人の仲間かもな。

480 :日本@名無史さん:2008/08/31(日) 18:49:42
忘れ去られた秩父原人が不憫

481 :日本@名無史さん:2008/08/31(日) 19:32:59
PC原人はみんなの胸に

482 :日本@名無史さん:2008/09/01(月) 01:40:20
とり・みき『石神伝説』というマンガでは、当初、和田家偽古文書を
信じていたらしく、遮光器土偶の姿をしたアラハバキ神という
こっぱずかしいものが出てくるが、連載中に正体が分かってきたらしく、
最後の方では偽古文書を作って売りさばくインチキ郷土史家を
出してきて、オカルトライターが偽史商売を批判する、という
シーンがある。いやあ、その恨み辛みの吐露がなんともおもしろい。

なお、話はつまんなくて、雑誌が消えてしまってそのまま未完。

483 :日本@名無史さん:2008/09/02(火) 16:01:35
左記文献に関する所見
 国際日本文化研究センター研究部教授
   笠谷和比古(印)
一、文献六点
1.「東日流内三郡誌、安倍小太郎康季、秋田孝季編」 一点
2.「東日流内三郡誌 次第序巻、土崎之住人、秋田孝季(奥書 寛政五年七月九日 秋田孝季)」 一点
3.「寛政五年七月、東日流外三郡誌 二百十巻、飯積邑、和田長三郎」 一点
4.「護国女太平記巻之十」(写「孝季記」)
5.「荒木武藝帳」(写「安永乙未年月日 秋田孝季(花押)
6.「瀛奎律髄 下」(刊本、裏表紙自記「道中慰読書 孝季」) 一点
以上六点、いずれも江戸時代中に作成された文献と認められる。特にNo.4,5,6の署名は「秋田孝季」の自筆の可能性が高い。4については品分も同人の筆跡と判断される。
文献に記された年号の同時代性についてはなお慎重に検討されるべきであるが、右六点の文献そのものは料紙、書体、筆跡のいづれの点においても江戸時代中のものと判断される。
右所見はあくまで目に触れた範囲での判断であり、これ以外に江戸時代文献が存在しないということを意味するものではないことを付言する。
(所感)
「東日流三郡誌」をめぐっては幾多の議論が重ねられ、真偽論争から感情的軋轢を引き起こすことも少なくなかったかと思われるが、これまでの経緯はご破算とし、右記諸文献を基点としつつ、同書に関する純粋に学問的な議論が再開されることを切望するものである。
平成二十年一月二八日 入手


484 :日本@名無史さん:2008/09/02(火) 23:07:37
>483
サンクス。へー。
>No.4,5,6の署名は「秋田孝季」の自筆の可能性が高い
何と比較して判断したんだろ?

485 :日本@名無史さん:2008/09/02(火) 23:54:39
この鑑定書が付いて5000円かよ・・・
古田もいい商売するな。

しかし、日文研もおわったな。
結局、古田にコケにされただけか。
笠谷氏って古田シンパなのかな?

486 :日本@名無史さん:2008/09/03(水) 15:18:37
「これまでの経緯はご破算とし」って
なんか学者らしくない言い方。

487 :日本@名無史さん:2008/09/03(水) 18:43:45
>なんか学者らしくない言い方。

原田は、この鑑定書、古田側で文面をあらかじめ作って、笠谷氏に署名捺印だけさせたんじゃないか、
と勘ぐっている。

488 :日本@名無史さん:2008/09/03(水) 18:59:50
肝心なところが炙り出しで隠されてたりしてw
正直そのくらいやりかねん

489 :日本@名無史さん:2008/09/04(木) 17:40:35
これで鑑定書だのお墨付きだの言われてもなあ・・・。
そもそも「右所見はあくまで目に触れた範囲での判断であり、」と断っているように、詳細にわたり鑑定されたものではない。

笠谷氏は真贋論争で「誹謗中傷」以外になにが争われたかをきちんと知るべきだね。
こんな中身のない「感想文」じゃあ、いままで真贋論争に関わった人すべて(真書派・偽書派を問わず)を冒涜することになる。十数年に渡り繰り返された真贋論争は、「これまでの経緯はご破算」などと簡単に言い切れるものじゃない。
第一、すでに「偽書」との決着がついている。

原田氏が言うように、

>文面から見て、あらかじめ用意した文書を笠原氏に見せたのでしょうが、

こんなことがあったのかどうかは知らんが、ちょいと無責任すぎだね、笠谷さん。



490 :日本@名無史さん:2008/09/04(木) 19:29:52
>>483、このさいごの「平成二十年一月二八日 入手 」って、古田氏の言葉?
だとするなら、「とにかくやっと手に入れた!」感がよく滲み出ているような
気がするのは自分だけでしょうか…



491 :日本@名無史さん:2008/09/04(木) 21:28:00
古田も人生の終わりにさしかかり、偽書を信奉して恥をかいたという歴史を塗り替えたいだけなんだよ。
自らも偽史そのものに成り果てたのさw

492 :日本@名無史さん:2008/09/04(木) 22:33:50
>>483
ま、真書派の方でもリアクションが殆ど見当たらないってのが
この「鑑定書」の評価を物語るな。

493 :日本@名無史さん:2008/09/05(金) 09:03:05
>483 ごめん、一か所打ち間違えた。

左記文献に関する所見
 国際日本文化研究センター研究部教授
   笠谷和比古(印)
一、文献六点
1.「東日流内三郡誌、安倍小太郎康季、秋田孝季編」 一点
2.「東日流内三郡誌 次第序巻、土崎之住人、秋田孝季(奥書 寛政五年七月九日 秋田孝季)」 一点
3.「寛政五年七月、東日流外三郡誌 二百十巻、飯積邑、和田長三郎」 一点
4.「護国女太平記巻之十」(写「孝季記」)
5.「荒木武藝帳」(写「安永乙未年月日 秋田孝季(花押)
6.「瀛奎律髄 下」(刊本、裏表紙自記「道中慰読書 孝季」) 一点
以上六点、いずれも江戸時代中に作成された文献と認められる。特にNo.4,5,6の署名は「秋田孝季」の自筆の可能性が高い。4については本文も同人の筆跡と判断される。
文献に記された年号の同時代性についてはなお慎重に検討されるべきであるが、右六点の文献そのものは料紙、書体、筆跡のいづれの点においても江戸時代中のものと判断される。
右所見はあくまで目に触れた範囲での判断であり、これ以外に江戸時代文献が存在しないということを意味するものではないことを付言する。
(所感)
「東日流三郡誌」をめぐっては幾多の議論が重ねられ、真偽論争から感情的軋轢を引き起こすことも少なくなかったかと思われるが、これまでの経緯はご破算とし、右記諸文献を基点としつつ、同書に関する純粋に学問的な議論が再開されることを切望するものである。
平成二十年一月二八日 入手



494 :日本@名無史さん:2008/09/05(金) 16:35:40
>>493
品分→本文
の違いだけだろ。
だったら、そこだけを示せばいいのに。
全文再掲だと、かえってわかにくい。
「所見」を紹介してくれたのはサンクスだけど。

495 :日本@名無史さん:2008/09/06(土) 02:29:09
>>493
dクス! 偽書派いよいよ追い詰められたね。

496 :日本@名無史さん:2008/09/06(土) 08:17:38
>>495
そう思っているのはアンタだけ。

497 :日本@名無史さん:2008/09/06(土) 10:18:46
>>496

おや、古田先生(のフリをした西村先生)なにしてはるんですか


498 :日本@名無史さん:2008/09/06(土) 12:03:47
勝利宣言するならマスコミ呼んで記者会見でもしてみせろよ、と。

昔、古文書に詳しくない記者なら騙せると踏んで見るからにマズい文書は除外
したものを弁護士に「公開」して幕引きを謀ろうとしましたっけねえ。
もう青森県内のマスコミは信じないだろうね。事情を知らない東京の若手記者なら
騙せるかもしれないけど。

499 :日本@名無史さん:2008/09/06(土) 20:51:09
古田氏は極左暴力集団の非公然活動家で、天皇制打倒のために
和田文章を利用したって言うのは本当ですか?

500 :日本@名無史さん:2008/09/06(土) 23:06:27
>>499
そんな大げさな奴でもなだろう、古田は。
まあ、東日流外三郡誌が新左翼や麻原彰晃ら国家転覆をたくらむ面々から支持されたのは事実だが。
まあ、政治的に見たら、古田は普通の左翼だと思うよ(家永三郎を極左とするのならそいつにとっては古田も極左だが。)

501 :日本@名無史さん:2008/09/06(土) 23:08:38
>>499
それだと偽書とわかった上で利用したってことになるけどさ、
天然だよ、あのひと。

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