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【家柄】 庄屋 VS 下級武士【対決】

1 ::2008/06/17(火) 16:39:03

《由緒(成り立ち生い立ち)》

( 庄屋)→江戸初期から代々続く永代庄屋は 大半が 地方大小豪族や 滅ぼされた大名に仕えてた上級中級武士や、その地域一帯の権力者だった者が帰農。家柄は何気に名門多し


(下級武士)→大半が戦国期の小作農の次男三男や無宿者、カブキ者、身分住所不詳。家柄なんて無いに等しい


《比較分析》

(庄屋)→大半が名字帯刀が許され、土地も下級中級旗本以上に持っているため、裕福で、地方では代官的役割兼務 大名の本陣に使われる。

東北の染谷家などに代表されるように、大名以上の土地や権力財力もつ豪族あがりの庄屋も全国多数


(下級武士)→中級武士からゴミのように扱われる被差別、 ボロボロの服、ワープア、ホッタテ小屋、大名とは接点無縁、汚い仕事、武士とは名ばかり。



一目瞭然に差がでてます。
明らかに江戸初期から続く永代庄屋が立場的に上ですよね!!!




2 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 16:39:29
>>30
お前は何様だよ。口の聞き方知らんのかチンパンが!!

あー気分わる…

3 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 16:58:13
公卿出身者・大名・外様大名・城内・家老・関係なし


まっ他の藩地域よれば庄屋は庄屋・下級武士は下級武士であり


庄屋は武士でない他の藩地域もあります。

4 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 17:06:24
>>1
一般的に庄屋は役目に対して扶持米を給せられたりもしますが所領、領地を持ちません。
基本的に領主に年貢を納める百姓です。大名家の下級武士でもありません。あくまで領民です。

5 ::2008/06/17(火) 17:12:34
意味合いを持たせているという意味ではそうかもしれません

が 庄屋は地主です。 所領とは呼ばないだけで、土地の既得権権益を認めています

地方の大小豪族は 徳川からそういう名目で帰農させられてるわけです。
組織上の意味合いと現実の運営社会では全く違っています

わかりますよね?

6 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 17:18:27
>>4 確かに庄屋は武士ではなく 豪農家 であり。 下級武士と違いがある。

7 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 17:23:11
旧庄屋・有名な庄屋


毛利家

上野家

黒河家


庄屋どん年貢納めなさい。

8 ::2008/06/17(火) 17:29:05
私は 庄屋は武士だなんて言っていませんが?

ただ地方の藩では 庄屋が地方代官になって 治安維持や出先行政機関的意味合いを持たされているところも多くあると言ってるだけです

それに地域に同じく住んでる以上 全てが別個になってるわけじゃない

庄屋は戦国以前からの成り行きの中で 豪族や足利期から続く名門の国人武士が 帰農にいたり、

また下級武士は戦国期の中で生まれた新たな第三身分といっても過言ではない

そういう、状況の中で構成されている社会という断片の中での 比較分析をしています

いみあいの士農工商などで語っているのは ただの歴史しらずのやつでしょう

商人の鴻池や紀伊国屋が身分の枠内で語るなんてただの無能と同じように。

9 ::2008/06/17(火) 17:33:30
地方の小藩では、大名クラス以上の財力及び権威を、土地をもつ大権現お墨付きをもつ名門庄屋も、全国には多数いますし

10 ::2008/06/17(火) 17:39:14
さらには 上記で述べたように 参勤交代の際 大名の本陣に使われたりもします

皇女和宮が江戸に下向する際の本陣も庄屋の家が使われてるほどです

下級武士は こういった比較検討する際 大名と並べての接点考え、それを見いだす方が全く難しいほどの地位 名ばかりという名の由緒と実質権威



11 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 17:41:40
>>9

さぁー!


大名クラスといわれる 庄屋の中の庄屋 の苗字 出てこいや


(^・д・^)〃

12 ::2008/06/17(火) 17:47:01

>>11
具体的名前はあまり詳しくないのですが 調べればいくらでもいますよ

東北では 染谷家 確か、茨城のなんだっけなー調べると本当にすごい財力と土地と権威ですよ

将軍お墨付きもある豪族上がり庄屋ですけどね。

13 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 18:16:04
なんで下級武士との比較なの?

14 ::2008/06/17(火) 18:22:35
まーある意味で本当の平等的意味合いでの比較検討するなら

中級武士VS庄屋が 総合的相対的に一番妥当というのがわかってはいますが

中級武士の根拠や線引きが難しいため 下級武士としました

あまりにも歴然と差が付きすぎましかな(笑)

15 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 18:29:30
>>14
庄屋は武士ではなく豪農。
中級武士←城士は庄屋関係ないし
資金援助はあるかな?ぐらい・・・・・

16 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 18:34:53
庄屋どんスレッドアホっぽいので


【飛鳥から】大和朝廷の豪族たち【平安初期】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1149638384/

17 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 18:39:41
下級武士の定義、線引きは?

18 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 18:47:54
>>17
藩による武士階級に違いが生じるから。

どの藩がどのような階級があったか調べればいい。

19 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 18:52:30
庄屋や名主も地域や領主によって色々あるわけだが…

20 ::2008/06/17(火) 19:23:07
いろいろあるから私はスレたてました

例えば 士農工商 江戸を語る場合 これらに全て 人の生活や立場が起因するわけでも固有の価値があるわけでもない

庄屋 これは武士ではないが 帯刀許され 土地は地主である以上 固有の財産として認められてる。また小作を多数抱え、
ようは小規模の領主

かたや下級武士は もともと体制の中で保証された身分や地位では全くなく そのかわり株としての売買も認可されてるほどの ようは必要外の存在
ようは今でいう派遣社員
実際 下級武士が サムライ風ふかして 粋がれていた事実すらなく、 実質は エタヒニンとたいして変わらぬ待遇と地位と財産の下級武士というのが 調べていくとわかってきます

武士はくわねど高楊枝とはあくまで中級武士の中でも上級以上の武士

庄屋にでかい顔できてるのは 実質上級武士(家老くらすです

その他の武士は 庄屋等には、範疇外の領域
時代劇とは全く違うのが事実です

ようは 江戸期といえども 中級武士以下の武士や庄屋、豪商は 実質線引きされた固有の身分的価値ではなく
どれが一番実質 権威や権益があるのかは なかなか規定できるものではないというのが現実です

21 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 19:28:52
>>30に期待が高まる

22 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 19:57:13
地主であることは別に庄屋や名主の特権でもないし、多くの農地を所有した有力百姓は庄屋以外にいくらでも他にいる。
庄屋の全てが苗字帯刀を許されたわけでもない。


23 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 20:09:17
>>20
「武士はくわねど高楊枝」と歌ったのは中級上級どころか一代抱席の幕府の貧乏御徒ですよ


24 ::2008/06/17(火) 20:15:21
もちろんそうです

それは武士もまるで同じ
旗本だって ピンキリでしょ

庄屋も一つの身分 土地持ちが庄屋になるわけではなく 大半が豪族や国人武士上がりがなってることが多いわけだから

幕府は そういった徳川とは縁もゆかりもないある程度の武士たちを
帰農させるための一つの保証身分でもあり 他の農家よりプライドと役割とを持ち合わさせた ある意味の自治体の長としての立場も保証してますし、
またある意味での小領主的な自治で 日本村社会は物凄い独立社会になってる側面もあります

25 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 20:21:34
戦国時代の大名家臣や地方豪族が江戸時代に庄屋になった?
れっきとした武士が庄屋や名主になった事例は全体から見るとごく少数派だと思うが?
だいたいそれ以前にいた庄屋はどうなったの?

26 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 20:23:16
 

27 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 20:28:58
確かに代表的な戦国大名の北条氏の場合、名主や大百姓は武士とは別扱いされている。


28 ::2008/06/17(火) 20:29:57

そもそも庄屋が特権でないというのは少し違うのではないかと。

全員でないにしろ大半の庄屋は帯刀許されてる

なぜなら 地域の治安維持も委託されてるわけで、また納税にかんしても 明らかに役場的行政機関の役割も兼任してる

そもそも武士は 領地の何から何まで支配してたなんて、おばかさんの歴史観

藩は ようは県庁みたいなもので 市町村は自治があり そこの長である庄屋に行政を委託してるというのが 一番正しい見方なはず。

そこの県庁で働く職員の武士という程度

そこの末端の現場職の下級中級武士は 県庁としての立場では威張るかもだが
個人での立場では 庄屋や豪商には範疇外の立場になってますよね

29 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 20:34:05
>>28
大半が許されているという数的根拠は?
全国で何人いた庄屋の内何人が帯刀を許されてたの?

30 ::2008/06/17(火) 20:38:19
いや、 ごく少数じゃない

調べてみると 新撰組の土方や近藤のような
武田の騎馬隊上がりの庄屋みたいなのが全国に多く存在してます

関東も 戦国大名だった小山氏や茨城群馬辺りの豪族なども大庄屋や その家臣たちが庄屋に大半なってるのがわかりました

少数じゃないですよ

31 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 20:40:33
>>30
日本語で桶

32 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 20:41:18
あッー

33 ::2008/06/17(火) 20:43:13
27さん

どういうことかおしえてください


それから具体的数なんていえませんが
中期以降は庄屋は規制緩和で大半 初期からの永大庄屋はもちわせてます
そもそも庄屋は村の治安維持も委託されてるんですから。


34 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 20:43:28
>>30
近藤勇の実家宮川家って庄屋でも名主でもない中農層で系譜的に武田とか騎馬隊とか関係ないわけだが…

ていうか武田の騎馬隊ってw

35 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 20:45:40
てか庄屋庄屋ってなんで庄屋にこだわってんだろ?
名主は?

36 ::2008/06/17(火) 20:47:18
武田軍団の末裔ですよ?まー土方も 土方の姉の嫁ぎ先の佐藤も庄屋です

37 ::2008/06/17(火) 20:48:53
庄屋イコール名主ということでお願いしますm(u_u)m

38 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 20:52:13
>>36
下佐藤家は名主ですし成り上がりですが?
宮川家は名主でもないし中級農民だよ。

39 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 20:52:53
>>36
下佐藤家は名主ですし成り上がりですが?
宮川家は名主でもないし中級農民だよ。
1は日本史あまり知らないのかな?


40 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 20:55:34
なんか水を差すようであれだけど日野の佐藤家は帯刀許されてないよ

41 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 20:58:10
>>36
土方歳蔵の家は庄屋でも名主でもないw

42 ::2008/06/17(火) 21:00:56
いや、佐藤家がどうのこうのというのではないんです

それに一から十までの庄屋が帯刀許されてるとも言ってません

前から言わせていた抱いてるように
豪族や国人武士上がりの庄屋が多数存在し 帯刀ゆるされた また、代官的役割や 本陣や地方行政の出先機関と言った役割も持たされた地位であると言わせていただきました

43 ::2008/06/17(火) 21:03:19
いや 私が読んだ文献には 土方は 武田の千人同心の家系で庄屋と記述してありましたが・・

44 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 21:03:52
>>41 土方歳三は農民 ⇒後 万能薬偽薬屋 ⇒後 呉服屋⇒ 近藤を盛り上げて浪士組結成⇒新撰組⇒蝦夷にて死亡

45 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 21:06:09
>>43
その文献って?w

46 ::2008/06/17(火) 21:06:25
いや 歳三がどうのこうのではなく 土方家は庄屋です

歳三は長男でなく また少しワルカったため ようはフリーターでしたから

47 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 21:08:30
日野宿の下佐藤は下男からの成り上がり。
上佐藤ですら自称美濃からの落ち武者で後北条時代は農民

48 ::2008/06/17(火) 21:08:52
歴史読本 1997年12月号

新撰組10人の組長 です

49 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 21:09:35
>>46
石田村の土方隼人家は庄屋じゃないよ

50 ::2008/06/17(火) 21:12:45
土方は どうであれ 本題に戻すと 関東には特に 豪族や国人武士あがりの庄屋がおおいようです

全国にも 肝煎、名主というなの やはりこういう人たちが多数存在してます

51 ::2008/06/17(火) 21:15:04
わかりました

私が間違えていたなら謝ります

すいませんでしたm(_ _)


52 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 21:23:29
>>50
関東の名主が士上がりという伝承は多いが、実際に戦国時代の武士が多くの江戸時代の名主には直結しておりません

53 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 21:24:02
カナリクソスレ発見
>>1バカっぽいぞ
おまえのさんの先祖が庄屋だったってのを自慢したいだけだろ



54 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 21:24:10
>>50
地域にもよる。
さいたま市近辺は中流農民からのし上った村役人層、名主組頭などが多い。

県北は戦国以来の旧家も多い。

55 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 21:25:14
関東の者デスが地元の 名主は入れ札で決めていたそうです

56 ::2008/06/17(火) 21:35:05

ですから 全ての庄屋とは言ってませんし 特に江戸中期以降の庄屋は成り上がりです

江戸初期からといわしていただいてますし
ましてや戦国期からの落ち武者は帰農しても大半が本百姓程度です
一部の有力家が庄屋になっていったんでしょう

ただ江戸初期からの庄屋は かなり小豪族や国人武士が多くなっていると申し上げております

それに自慢と言うが 私は庄屋の末裔だと言っておりません

早とちりしないでください

57 ::2008/06/17(火) 21:36:18
それから入れ札名主は 違うと言ってます

永代名主のみと言ってます

58 ::2008/06/17(火) 21:37:43
せれから組頭は 名主の補佐役程度の者なので今回の議題には関係ありません

59 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 21:39:49
江戸時代は,系図の売買も盛んだったと聞きますし・・・
名門由来というのは,結構怪しい話も多いのではないでしょうか。
うちの実家も中国地方の庄屋でしたが,婆様はうちは尼子の末裔などと
言っていました。

60 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 21:41:03
>>56>>57>>58
永代名主ってなんですか?
どこの地域の事例なのか具体的にお願いしますよ

61 ::2008/06/17(火) 21:44:20
59さん

じゃああなたの意見は 庄屋は 豪族上がりは極めてまれといいたいのですか?

それであなたの庄屋家は江戸期以前はどうだったんですか?

それに尼子の末裔というのにしょうこがないだけで 嘘とはわからないですよね 滅ぼされてるんだから。
地方豪族や大名では 滅ぼされて落ち延びた先で帰農し 庄屋になったケースもあるわけですから 嘘とは言い切れないはず

62 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 21:44:22
永代名主W

63 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 21:50:20
「永代名主」と云う格が存在したのですか?
「苗字永代御免」とか云うのは、聞いたことが有りますが
親代々が名主だからと言ってその子孫が名主になる保障は無いと
思っていました

64 ::2008/06/17(火) 21:53:34
永大とは 入れ札名主でない 代々世襲的名主のことでございます

また 私は関東を専門に調べていましたが

関東は土地柄的に江戸以前は未開の地なため おそらく滅亡豪族や武士団が、多く開拓地に流れ着いたのかもしれないですよね

西日本などは太古から発展してるため 自治も東より確率していたふしがあるので また違うかもしれませんが 西はわかりません

東北は 関東より大豪族が庄屋になってるケースが多いですよね

65 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 21:54:24
江戸以前の鎌倉時代・鎌倉武士の豪族の苗字とか


つーか、武士団って【応仁の乱】からでしょう?


で、戦国時代になり・・・・・・・・


まっ鎌倉時代豪族調べてくるわ(^∀^)

66 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 21:59:26
>>64
武士は鎌倉から南北朝の時代に
関東から諸国に散った。

67 ::2008/06/17(火) 22:00:07
おねがいしますm(_ _)m
けっこういるはずです

私が以前 調べた豪族庄屋の家にききに行ったことありましたが やはり蔵に刀や鎧があり 帯刀が許され、農民一揆などを弾圧したこともあるというようなこといってました。
まさに一般農民と大名との中間的意味合いの形のような気がしました

68 ::2008/06/17(火) 22:03:28
そうなんですが、
たいした有力豪族もいませんが、 まー土着豪族も幕府ができたことで、ほとんどが庄屋になってるよいです

69 :59:2008/06/17(火) 22:10:28
希とまでは言いませんよ。
大名旗本でも,系譜の詐称はあったようですから,結構,源氏ならぬ
自称豪族の抹消も多かったと思っています。

ちなみに,うちの実家の江戸期前は何をしてのかは知りません。
うちの実家は毛利の根拠地の結構近くなんです。それも広島に移る前の。
そこで尼子の末裔だと言われても,孫でも眉唾です。


70 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 22:10:34
関東大名より歩兵重視の武田を騎馬隊というなら岩附騎馬隊とあえて言わせてもらうがw
岩附衆の場合、上級家臣は徳川家旗本になったりしてるな。
岩附被官で地侍クラスの道○土家は風土記稿にも旧家として名が載ってるが、
各村落レベルで戦国以来の確かな由来を辿れる家はそう多くないとも思う。

旧家の多さを地域別にすると
鉢形>八王子>岩附
とか。

71 ::2008/06/17(火) 22:22:30
そもそも 徳川を含め
江戸期に成り上がった大名はじめ 大半は 家柄査証でしょ

まーでも最低でも徳川クラスを 国人豪族としてぶんるいするなら
徳川は名門となりますが、 守護ではないですが 、大名とした価値観で分類すると 詐欺の成り上がり大名だと思われる

72 ::2008/06/17(火) 22:25:14
だが 徳川が松平時代クラスの豪族系は もし滅ぼされたら こういうのが庄屋になったと思われる

73 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 22:31:00
>>47
>日野宿の下佐藤は下男からの成り上がり

↑これ、前にも聞いたことあるんだけどソースか文献等があったら是非お願いします。


>上佐藤ですら自称美濃からの落ち武者で後北条時代は農民

確かに美濃の国人領主である佐藤氏は江戸時代はれっきとした3200石の高禄旗本ですね。
神田猿楽町に屋敷があった筈。
幕末の甲府城代佐藤駿河守が有名です。

74 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 22:31:52
>>72

普通、滅ばされたら


寺の坊主や尼さん出家するはず。

75 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 22:42:37
なんか小学生が建てたスレッドのかな?

76 ::2008/06/17(火) 22:42:44
いや、滅ぼされたら坊主ときめつけるのはどいかと。

それこそごく少数だと思われる

応仁の乱以降 国人武士、 土着豪族 、 こういった足利期に続いてた名門一族が滅ぼされて 帰農したのが非常におおいです

坊主もいただろうが

77 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 22:44:41
>>70
誰でも知ってる道祖土家をなんで伏せてるの?

78 ::2008/06/17(火) 22:48:12
スレが幼稚くさかったら失礼しましたm(_ _)m

ちょっと面白いタイトルないかなと思いました

ただ こういった境界線の比較から 江戸期の 士農工商といった 固定身分における既存的価値で 、社会地域は成り立っていたわけじゃないという考察を
こういった題材からかいま見てみたら おもしろいんじゃないかなと思いました

79 :日本@名無史さん:2008/06/17(火) 22:57:26
たぶんだけど>1はマジでリアル小学生な気がしてならない

80 ::2008/06/17(火) 23:11:39
小学生ではないです(笑)
ただ先ほども述べましたが 江戸期は 明らかに現代ではかなり歪曲されて知られているのは事実

身分的拘束における社会秩序の形成は ひとつの組織管理上のシステムの中の 、あくまで一断面であり、
それらによって地域や自治が構築されていたわけでは全くない
仮に直線的に線引きしたとして、その身分的ヒエラルギーの中にはかならずあぶれだす 枠内に分類できないグレーな存在が概出する
それらが庄屋や高層、豪商であり、また特権としての権利とする武士身分も
先ほどのべた、全てが潜在的保証としての価値として 武士身分に甘んじられていたのは 正直上級武士以上だと考えられます

そこらの禁断的グレーな歴史に白黒つけたかった
そのために単純明快な比較考察しやすいだいざいとした所存です

81 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 00:22:01
>1は歴史を知らなすぎる

82 ::2008/06/18(水) 00:26:57
一体どこのなにが知らないのか具体的に言ってください

83 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 00:50:09
>1はリアル小学生

84 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 00:51:17
庄屋は小汚ない貧乏層とすぐに連想される「百姓」に一括されちゃうのが大嫌い。

85 ::2008/06/18(水) 00:53:17
とすると
84さんはどのような考えと価値を 庄屋にもっておられるのですか?

86 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 00:58:03
ここで言う庄屋とはどこの庄屋なんですか?

87 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 01:05:44
品から桐まであるからな

88 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 01:05:52
江戸時代初期だと下級武士=ただの雑兵だったはず。

なし崩し的に武士扱いされたけれど、完全に武士扱いされるようになったのは
明治以降か?。

89 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 01:12:25
どこの庄屋なんだよ?

90 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 01:13:15
>>なし崩し的に武士扱いされたけれど、完全に武士扱いされるようになったのは
明治以降か?


んなこたーない。
明治以降だと士族授産やなんかで地方官吏や教師に採用されたのは諸藩の門閥級の家などごく一部。
下級士族は悲惨だった。

91 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 01:38:49
町民は?

92 ::2008/06/18(水) 01:41:01
どこの庄屋とはきまっておりません

私は関東を調べたのですが 西日本や中部などわからないのでききたいです

93 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 01:41:43
近藤勇が武田騎馬隊の末裔w

94 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 01:43:01
>>92
関東に庄屋っていたの?

95 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 01:46:50
ここは養護学校でつか?

96 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 01:48:24
なんか庄屋ってイメージ悪いよな
小汚い小作人たちから、たくさん米をむしりとっていそうで・・
時代劇にでてきそうな、顔皮の厚い越後屋なんか(ry


97 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 01:52:51
庄屋=はい、よろこんで!

98 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 01:53:45
>>92
関東で庄屋w

99 ::2008/06/18(水) 01:59:29
そこでおちょくっとる君
なにが養護学校なのか その根拠となる動機が どのように推移 、転意、相違 小異し、
そしてなにを差異、委棄、恣意 指事していることが
どう変遷し偏選され、編纂していくなかで変薦していったのか
端的に そして短適にそれでもって単摘に短説してください

100 ::2008/06/18(水) 02:02:58
近藤は 八王子千人同心ですがなにか?

101 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 02:07:02
スレタイトルからグダグダになってますね。
庄屋=馬鹿

102 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 02:09:24
>>100
近藤は八王子千人同心?!
それマジですか?初耳です!



ていうか馬鹿か?

103 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 02:09:50
>>100
所詮、しがない農民のこせがれだろ。近藤なんて

104 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 02:15:04
>土方歳蔵の実家は庄屋
>近藤勇の実家は庄屋
>近藤勇は八王子千人同人
失礼しました。養護学校は取り消します。
養護学校じゃなくて病院だったんですねw

105 ::2008/06/18(水) 02:15:33
馬鹿はあんただろ

土方も八王子千人同心の末裔だよ これだから全く自称歴史マニアはいやだね〜
大したちしきでもないのに(笑)

106 ::2008/06/18(水) 02:17:23
確かに近藤の家を大げさに言ったのは私のミスだ
だがそれだけを誇張するのはどうかな


107 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 02:18:32
>>105
石田村の土方家は八王子千人同人を勤めてないよ
谷保の分家の土方家は千人同人勤めてるけと


108 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 02:19:05
半日で100レスは盛況

109 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 02:19:56
同人じゃなくて同心ね



110 ::2008/06/18(水) 02:21:22
細かいつっこみそりどうも

111 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 02:22:28
土方も八王子千人同心の末裔w

112 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 02:24:24
関東の庄屋って?
関東の庄屋って?
関東の庄屋って?
関東の庄屋って?
関東の庄屋って?
関東の庄屋って?



113 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 02:27:07
君 みごとなまでの低脳ぶりを 遺憾なく発揮してくているが
きちんとお勉強をハングル語から日本語に変換して やりなおしてきなさい

114 ::2008/06/18(水) 02:28:31
関東の庄屋の何が間違えてる? きちんとはなしてみなさい

115 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 02:33:58
たぶんここの>1は関東の庄屋(笑)を調べたなんて書いてるけど実際は基本的な事項も何も知らないと思う。
じゃなかったら近藤勇の家は庄屋(笑)で八王子千人同心だとか土方歳蔵の家も庄屋(笑)で八王子千人同心の末裔だなんて電波書けないよ。
調べた人なら近藤勇は八王子千人同心なんかじゃなくて宮川家が宗門人別帳で持高がいくらで家族数が何人だったかもわかるはずだもの


116 ::2008/06/18(水) 02:40:11
だから 三男の 近藤がどうだという話はいんですよ
私は少し誇張していっただけですから

話を戻しなさい

117 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 02:42:13
>>115
人別帳での宮川家(上石原村百姓久次郎)の石高や家族数なんて特に調べなくても誰でも知ってるだろ?

118 ::2008/06/18(水) 02:43:00
だいたいあんたも歳三の漢字まちがえとるだろうが

119 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 02:44:29
天保八年だと六人家族だね

120 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 02:47:44
うちは東京・多摩の某所ですが、地元では江戸時代に名主だった家が今でも隠然たる勢力を有しています。
昭和40年代にここを繁華街にする計画が都と鉄道各社の間で持ち上がったのですが、この家とその取り巻き連中によって見事に白紙化されてしまいました。
そのせいでその「繁華街」は隣の神奈川県某所に持っていかれ、そちらは見事に発展し、地価もうちの方とは桁違いに上になってしまっています。
糞食らえ「名主・某家」なのであります。

121 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 02:53:10
>関東の庄屋
>土方の実家は庄屋
>近藤の実家は庄屋で武田騎馬隊の末裔
>近藤や土方は八王子千人同人の末裔

これって・・・・・www
こんなブッ飛んだの久々見たわ


122 ::2008/06/18(水) 02:57:24
人別帳なんて知りません
近藤勇は庄屋で八王子千人同心です

123 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 03:02:07
結局、庄屋の部隊と下級武士の部隊が戦闘したらどっちが強いの?

124 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 03:10:29
下級武士決まっている
庄屋は剣術などしたことないからな。

125 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 03:11:19
>>122
近藤勇が庄屋とか土方が八王子千人同心の末裔とかってどこからの情報?
漫画かアニメの情報?
>>123
どこの庄屋と下級武士との比較?


庄屋の部隊とか下級武士の部隊ってなんだろ(^_^;)


126 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 03:12:44
百姓も剣術くらいたしなむけど

127 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 03:13:50
【郷士】苗字帯刀 3【庄屋】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1206605722/

もしかしてスレ主一緒?


何かさしら、庄屋云々とぬかしやがる。


庄屋は最下位の身分だな!


下級藩士以下の庄屋!

これで納得しろ!

128 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 03:18:39
>1は小学生じゃなくて中学生なんじゃないか?

129 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 03:29:40
>>128
それも学力不足の赤点中学生だと思う。

130 ::2008/06/18(水) 09:21:31
ほんとばかおおいね(笑)
例えば下級武士でも刀なんて持つことすら許されてない武士わんさか

そんで庄屋でも 名門クラスは剣術ふつうにやってるし
なにはともあれ 農業社会の中では 水飲み百姓や小作農を 社会的立場経済的地位で拘束し、差別待遇取扱している小領主
仮に戦争となっても 有力庄屋は 一世帯あたり平均2、30人の小作抱えてるため 鎌でももたせ 兵隊集められる

かたや下等武士など ほとんどえたひにんと変わらぬ境遇と立場と財力と社会生活 (笑)

しかも下等武士が剣術たしなんでるなんて(笑)
江戸中期以降 そんな余裕のある下等ぶしなどほんねわずかだバーが(笑)
荘園領主たる庄屋も 名門は たかが下級武士より由緒あるとプライドがたかい
純粋に下級武士たい庄屋なら 地域を限定しても 小作扶持を多数抱える庄屋が兵隊集められる
その中での先に述べた上下がはときりしてるため組織的行動が可能となる。まず庄屋がかつ。庄屋は寺子屋で教養あるが、
下等武士はろくな読み書きすらできない被差別。
馬鹿はそういうは理論的社会形成下における立場的拘束の中の暗黙的協約条理という多角的多視的見解で多元的に考察すらできないカス 爆笑


俺とはりあうのはまだはやいよ チミ プっ┐(´ー`)┌

131 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 09:28:41
↑勢いとと文章力に差がありすぎだな。

132 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 09:51:09
バーサススレはこうでなくっちゃ

133 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 09:57:53
      | ̄ ̄ ̄|
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| 口口 2ch精神病院.口口.  |
| 口口   ___   口口. |
| 口口口 |  |  | ..口口口..|
>>1を収容に来ました

134 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 10:16:15
>>130
リアル小学生の文章だな

135 ::2008/06/18(水) 10:31:26
だから 何がどうしてどうだから小学生なんですか?

136 ::2008/06/18(水) 10:43:53
そもそも 庄屋は 将軍家からのお墨付きすらもってる家も多い

例えば、当時の将軍や大名家、また地方行政を執行している上級武士の立場にある者が
政務や財務、税務を遂行していく中での役割としての庄屋と下級武士の地位的立場的職能的運営上の比較重視

また 家柄的由緒的身分的固有の価値としての評価的重視


また 藩という名の範疇の中での 組織的管理の分権化という合理的社会システム形成の中での 庄屋と下級武士の比較重視




なにをとっても 当時の大名家や管理上級武士は

庄屋を重んじてるに決まってんだろ


わかるか?(笑)




137 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 11:01:25
>>1
流れが予想と違ってしまって辛いよね

なぜかわかるか?(笑)

138 ::2008/06/18(水) 11:04:55
別にそうはおもってないが、 君の考察見解を聴取してみたい

なぜ?

139 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 12:41:24
主は
富農>底辺武士
って事を言いたいんだよね?それを池沼あつかいされたら、いくら温厚な人間でもキレるよね。
そうだ、せっかくトイレも食事も我慢してPCに張り付いてるんだから、一度>>1から読み返してみたらどうだろう。
何かつかめるかも知れないね。

140 ::2008/06/18(水) 12:53:38
富農なんていっていない

庄屋名主のことをいってる

そるにアリストヒエラルギーで、社会構造のミクロ的根幹をかたるなんて 、江戸期をしらない人間だと言っている

じゃあ下級武士が庄屋にでかい態度とっていたなんておもっているの?

それがまかり通れるような地位に 下級武士はいましたか?

こういうことをいっておるのだよ

141 ::2008/06/18(水) 13:01:19
そもそも根底が勘違いしてるんじゃない?

武士に分類されるから、どの階級の武士も 武士という固有名詞の中に含まれる権限や権威に甘んじられる存在と 勘違いしてませんか?

142 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 13:12:20
>>140
下級武士に庄屋名主威張ってた事例はあるの?
君が言う永代庄屋とか具体的にどこの庄屋のことか書かないと君の妄想かと疑われるよ

143 ::2008/06/18(水) 13:18:22
ですから 庄屋が下級武士にいばれたとか、そういうことをいってるわけではない

私はいちを関東の人間なので 関東や東北の庄屋名主をいっているつもりです



144 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 13:23:53
>>143
永代庄屋ってどこの何家なんだ?

145 ::2008/06/18(水) 13:42:41
代々庄屋を世襲してる家をいっております

146 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 14:29:03
>>145
最近多いな、このコピペ
ごくごく一部のスレだが

147 ::2008/06/18(水) 14:42:00
なにがこぴぺなんだ?

昨日と今日 俺が久々に論破してやろうとかきこんだんだたわけが。

寝言は家柄あげてからいえかす

148 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 15:26:38
やっぱり家自慢したいんじゃん
可愛いな

149 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 15:29:20
スレッド立ち上がって一晩でこの進行状況



何この糞スレッド^^

150 ::2008/06/18(水) 15:44:11
わたくしのあまりの 江戸期を定義する際の

今まで存在していた概念や観念が

わたしの定義したことによる あらたな視点での歴史観からの真意や真実をあてつけられ

おそらく あるいみのカルチャーショックをうけたのでしょう

わたしは 非常にあらゆる学問領域に精通 制覇したことによる 多元的価値、倫理、規範 創造 推察 考察 をできる

高度領域のマクロ規定を定義できますのでね

だてじゃないですよわたし┐(´ー`)┌

151 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 15:48:11
コーエーから「永代庄屋の野望」出るってよ

152 ::2008/06/18(水) 15:52:06
なめてんのか?

153 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 15:56:29
>>143時代は違いますが某中部地方ですが
明治以降は小藩の末裔よりも庄屋の末裔の方が幅を利かせてたようです。
生徒会長等も庄屋の家系の人間が交替でやっていて武士の家系はおとなしく
していたようです。いまでもOO町会の集まり等がありますが代表は
旧藩主と旧庄屋が交代とまでは行かないのですが・・やっています。

154 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 16:09:48
>>153 枠組みが生徒会長かWWW

155 ::2008/06/18(水) 16:22:29
>>153
やはりそうでしたか

にたようなの事例がな多数存在します

現代は過去からの延長に位置します

そういった町内会という まさに過去を反映するパワーバランスが顕著に現れる典型ですよね

特に地方ではよく現れる
私の調べたケースでは

地方の町の町長の歴代は
藩主の家系と庄屋の家系がほとんどという町がありました

>>154
町内会と読めないのか たわけが。

156 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 17:12:07
近藤勇が庄屋で武田騎馬隊の末裔ってw

コイツ本物の馬鹿じゃん

157 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 17:31:46
しょうがないよ
だってブヨウだもの。

158 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 17:37:52
庄屋や名主役を代々勤めた家だからといっても献金等で与えられた格式は下級武士相当の格式なんだけどね

159 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 17:58:03
武田騎馬隊wってなんですか?

160 ::2008/06/18(水) 18:09:09
>>156
ばかだからそれしかいえないのか?低農が(笑)

近藤の家柄がどうだとか、歴史の先生にでも語ってこい(笑) 基地外だとおわれてこい


>>158
詳しく説明ねがいたい

161 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 18:14:03
聞いたところによると、父方の実家はかなり昔は瀬戸内海の海賊で、
江戸時代から庄屋というか豪農で、食事時になると、銅鑼?半鐘?を叩いて、
近在の小作たちを集めて一緒に食事していたらしい。
明治には大きな干拓事業を請け負って、一族の中で村会議員とか市会議員とか出していたらしい、
という話しは聞いたことがある。

まあ、そういう庄屋もあるんだろう。

162 ::2008/06/18(水) 18:27:32
そうですね

さらに有力庄屋は、幕府が滅び 明治新政府下 で廃藩地検が進む中 、国に 、市町村長に任命しています

知事には大名や維新功労者がなるなか、 市町村クラスは大名や庄屋が大半です

選挙ではなく 国が 家柄、権威等で選んだけですから この時代の選ばれしオサは、庄屋か大名家です

こういうことからも 庄屋の 現実的地位がうかがえますよね。








163 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 18:27:46
近藤勇って庄屋じゃないよ
八王子千人同心でもないはず

164 ::2008/06/18(水) 18:34:34
上記は書き方が悪かった

明治初期の選挙が無い時代

国から任命されて、知事、市町村長になったのは
大半が

大名家 維新功労者 、庄屋 等です


これらからも 現実的地位が浮き彫りになってきますね





165 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 19:17:47
んなもん、明治の元勲どもが劣等感に苛まされない連中を地域首長やなんかに据えたんだから当たり前じゃんwwwwwwwwwwwwwwwww

166 ::2008/06/18(水) 19:42:47
どうしてそういう 曲がった見方しかできないのかな

嫉妬か?

167 ::2008/06/18(水) 19:55:51
知事や等は大名家などが多いですよ

要は やはり地方行政区としての末端機能を担ってたのが庄屋であるから
そのなかでも有力庄屋が市町村長に任命されているわけですよ


さらに、荘園領主的意味合いもある庄屋

要は有力名門庄屋は末端の領主に近い意味合いを持つということがわかります




168 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 19:57:41
>>1庄屋様
源姓やら平姓やら伴姓やらを名乗る
下級武士のヤツラが庄屋様にお目通り
を願っておりますが、シャラ臭ソー
御座います。
塩でも撒いて追い帰しちゃいましょうかw

169 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 20:00:48
ここでいう下級武士の定義をお願いします

170 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 20:02:57
庄屋の髪型w

171 ::2008/06/18(水) 20:43:38
定義は簡単です

武士とは名ばかりの 中級武士からゴミのように扱われていた エタ侍でございます

しかし 正直 庄屋には 下級武士との比較じゃ差がありすぎるのが実際。
この際中流武士も含めてもかまいません

172 ::2008/06/18(水) 20:55:35
さらに庄屋を定義すると

江戸初期から代々続く
豪族庄屋や国人庄屋といわれる 苗字台頭ゆるされた名門庄屋、名主、肝煎のことです
入れ札名主や 江戸中期以降の成り上がりの小作庄屋は 入っていません

またお頭などもいれていません

173 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 20:56:35
>>171


華族名簿に庄屋どんの名前はないけど


気にしないでね!


明治・大正・昭和身分で、学歴無い庄屋どんの名前が無いけど



気にしないでね!


歴史上の人物に庄屋どん名前が無いけど


気にしないでね!

174 ::2008/06/18(水) 21:12:06
そんなもん エタ侍の維新功労以外 上級武士だって大半華族なんかいないだろ

ましてや中級武士はなんかありえんだろ

大体いつわたしは 庄屋は大名クラスといいました?



175 ::2008/06/18(水) 21:18:51
それになんなんだ その学歴無い何とかかんとかといういみは。

寺子屋では大半が庄屋等の裕福な家庭が学んでるんですよ



176 ::2008/06/18(水) 21:26:15
それに豪族や 有力武士の有力庄屋たちは 江戸期の地方行政の一躍をになった歯車の中で 存在をしらしめている

これが世界から今注目されてる村社会だ

わかるか?

江戸期の大名こそ成り上がりの 由緒など名ばかりのチンピラ侍の天井天下だろ

大名だからって 盗賊や 海賊、また足軽の分際が大名になっても、 結果よければ全てよしの チンピラ江戸大名は そんなすげーのか?

177 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 21:33:20
石田 VS 加藤

178 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 21:38:47
>>174
華族制度発行のさい


殿様や公卿クラス=公爵ですよ。


気にしないでね、庄屋どん。

179 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 21:39:36
国人庄屋w


180 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 21:43:36
>>96

実際、土一揆は庄屋・名主に対してのものの方が多い。
あと土倉とかな。

181 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 21:46:16
触状写
(前略)以来御家中末々迄、御家人江対し無礼ヶ間敷儀無之様急度相守可申(中略)
右之趣堅相守可申候、武家・百姓・町人其差別有之、銘々分限程合を能々弁別いたし(後略)
  未(安静6) 十月五日
           代官

              割頭
             村々
              名主 
              組頭
              百姓代 江 
現実には家中の者に対して不敬の振舞いが有ったとしても 藩のタテマエとしては、
家中末々>百姓(割頭、名主、組頭、百姓代 をふくむ) 

182 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 21:49:15
企業の社長と末端公務員どっちがえらいの?って話だな。

そりゃ、企業の社長だろw

183 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 21:55:50
>>182
そりゃ倒産の心配なきゃ企業の社長。

184 ::2008/06/18(水) 21:59:13
>>180
いいしてきですね

ようは荘園小領主という意味合いが強いですよね

ただ日本は その中で 用心棒としての武士が政治を担った

あくまで公儀であり、 実質は村社会の日本なため 生活の拠点は村です
そこでは庄屋という小領主を中心とした自治が半独立運営をしているわけですから。

それにそのたてまえのオフレガキと 実質の生活の中の身分というのは違うといっておるのです

東北の大豪族庄屋染谷家は 管轄する大名家も 蚊帳の外の存在なほどの権威や力があったようです

すべてが日本の場合、 線引きでの社会的経済的身分的立場的価値を断定するなんてできないとわかりますよね?

例えば大名等は 自藩での運営管理上 エタ侍の下級武士と 庄屋と どちらを重きを置いてるか 配慮するか一目瞭然でしょ

185 ::2008/06/18(水) 22:04:39
>>182
すばらしいたとえですね
さらに付け足しますと
幕府や藩は エタ侍の下級武士としての権利や立場など 別に保証してません

ようは末端公務員のさらに下の 嘱託が近いんでしょうが。



186 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 22:12:30
>>181

家中末々 = 中級武士 かもよ。

いわゆる下級武士は家中でさえない可能性が・・。

187 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 22:19:16
エタ侍って何?

188 ::2008/06/18(水) 22:20:57
すばらしい直感力

小規模藩ならともかく 幕府や中規模藩の大半は 公務の最前線は中級武士です

下級武士は その蚊帳の外の汚い仕事専門

エタとたいして変わらぬ職務 これらは公務としているわけではなく

公務からあふれた汚い仕事を請け負う非公務員

現実的に 下級エタ侍は 正式には公儀の人とはならないでしょう

189 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 22:21:28
庄屋スレッドつまんぬぇい!


次回作【庄屋の名手苗字】でどう?

190 ::2008/06/18(水) 22:28:55
なら今からでもその有力庄屋苗字編にしてもいいですよ

さすがに もはやいまさら下級武士は庄屋より 立場的総合価値が高いなんていう奴いないだろうから。

191 ::2008/06/18(水) 22:32:49
そういや 下級武士って切腹すらゆるされてないですよね(笑)

それで武士なんていえんのか?(笑)

さらには 藩によって着る服の色や歩く場所まで決められてたようだし。
ただのエタじゃん(笑)

192 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 22:36:37
>>190 高野虎一

193 ::2008/06/18(水) 22:40:30
誰ですかそれ

194 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 22:50:36
>>189-190 有名な庄屋の苗字を書くだけ


>>192-193てな具合になりまして・・・・・・・・

平時忠


時国家


永富家


鹿島家


三木家


笹川家


貴志家



などは有名な庄屋の苗字です。

195 ::2008/06/18(水) 22:53:39
それらは実質どのような立場や経済力 また権威や扱われ方をしていたんでせか?

なぜその方たちは有名なんですか?

196 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 23:16:56
>>194
主はどちらの苗字又は名手の方の末裔で?

197 :日本@名無史さん:2008/06/18(水) 23:55:17
庄屋の末裔さんたち あつまれ〜

198 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 00:06:38
>>197



>>194ほれ、庄屋の末裔の苗字だよ(^o^)v

199 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 00:22:02
笹川って武家だろ?
帰農したのか?

200 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 00:25:27
>>153それって旧U町?

201 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 00:41:15
わたくしのあまりの 江戸期を定義する際の

今まで存在していた概念や観念が

わたしの定義したことによる あらたな視点での歴史観からの真意や真実をあてつけられ

おそらく あるいみのカルチャーショックをうけたのでしょう

わたしは 非常にあらゆる学問領域に精通 制覇したことによる 多元的価値、倫理、規範 創造 推察 考察 をできる

高度領域のマクロ規定を定義できますのでね

だてじゃないですよわたし┐(´ー`)┌


202 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 00:41:50
わたくしのあまりの 江戸期を定義する際の

今まで存在していた概念や観念が

わたしの定義したことによる あらたな視点での歴史観からの真意や真実をあてつけられ

おそらく あるいみのカルチャーショックをうけたのでしょう

わたしは 非常にあらゆる学問領域に精通 制覇したことによる 多元的価値、倫理、規範 創造 推察 考察 をできる

高度領域のマクロ規定を定義できますのでね

だてじゃないですよわたし┐(´ー`)┌


203 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 05:08:44
庄〇・徳〇・金〇・伊〇・日〇・富〇


〇原・〇本・〇山・〇原・〇島・〇田


在日に多く使われる通名・苗字は 日本人ぽっいけど頭文字が立派で金持ち風なのが特徴です。

204 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 07:49:17
江戸初期だと、

  中級武士=本来の下級武士=庄屋

という感じか・・。
出自も大体おなじ階層だし、兵農分離で城下に集まった組と農村に残った組の違いで。






205 ::2008/06/19(木) 10:10:07
>>204

あの もう少しくわしくおしえてぐださい

いみがわからないので。

206 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 14:03:51
大きな庄屋は維新後は戸長から群会議員ですよ。町村長じゃ並みの庄屋程度

207 ::2008/06/19(木) 17:19:39
かんべんしてくださいよ
議会議員などは裕福なら庄屋じゃなくてもなれる

選挙がない時代の任命市町村長は 庄屋しかなれませんから! 農じゃ。

有名な田中肖像なんて ただの本百姓ですよ ただ裕福だというだけ。

市町村長に任命された庄屋の方が家柄はすごいはず



208 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 18:27:58
↑単なる想像で書くバカ

209 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 19:21:01
>>207
こいつやっぱり阿呆だな

210 ::2008/06/19(木) 19:47:27
なにが間違えてんだかいいなよ

211 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 19:58:38
スレ主さん曰く,近藤の家は庄屋で八王子千人同心。
スレ主さんの見解では,庄屋はせいぜい御家人身分。
庄屋は,足軽ランクってことか。

212 ::2008/06/19(木) 20:46:19
だから近藤はいいですよ

それよりあなたがたの定義 見解を聞きたい

213 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 20:46:42
>>207群会議員は高額納税者で無ければなれませんが・・・
確かに群長は任命制ですが

214 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 21:02:19
そもそもさ,庄屋層は,江戸時代に家老クラスの上級武士層と通婚や婿取りが
できてたの?
通婚等正式な姻戚関係を結べる範囲が,江戸時代当時のランクじゃないの。


215 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 21:08:21
下級武士との縁組はあるよ

216 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 21:17:45
>>215
つまり,庄屋層の家と下級武士の家が釣り合いがとれるということですね。


217 ::2008/06/19(木) 21:21:55
>>213
ですよね?

ぐんちょうならまだしも 議員は別にいえがらじゃないでしょ

>>214
婚姻できないかもしれないですよ上級武士とは。
だからたとえチンピラ盗賊あがりの江戸大名だろうが、上級武士だろうが庄屋は たとえ、元大豪族庄屋であろうと、時代の流れで勝てないですよ。

ただそれは武士の中の 組織的規律を 階級社会という体面の中で ひとつのアイデンティティとして保たせてるだけであって
それがすべての尺度というのはどうかと思いますが
でも上級武士以下なのは認めますよ 江戸時代という特性の中ではね。

ただ 中級武士とはほぼ同等かちょい下くらいでしょ

218 ::2008/06/19(木) 21:26:50
かんべんしてくださいよ
全ての庄屋が、たかがエタ侍の下級武士と結婚していたわけでも したかったわけでもない

別に 名門庄屋からしたら たかが下級武士と結婚するメリットなどないしね

219 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 21:34:03
>>あ
くだらん
理屈っぽい下等な思考能力

君の現代社会に於ける地位はどの程度あるのかね?


220 ::2008/06/19(木) 21:38:18
理屈っぽいといいますか、 あなたがたのような歴史に精通してる意見を総合的に遣唐使ながら 事実を明らかにしたいだけなんですが。

私の個人的身分はダメダメですよ 死にたいくらいに。深く追求しないで。自信ないから。

221 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 21:48:34
1は職工人や商人の頭領格の家々についてはどうオモってんの?
庄屋と比してさ。

222 ::2008/06/19(木) 22:12:39
たかが職人や商人ごときは全く カキュウブシ以下とおもってます
ただ豪商は
家柄というより、立場敵には一目おかなくてはならないと思います。
あとよく有名な 犬神家の一族のモデルになった ような 水軍豪族上がりの網元のような家は庄屋と同等だと思ってます




223 ::2008/06/19(木) 22:16:47
つけくわえますが ただの網元ではなく 豪族水軍上がりの網元限定です

あとはたかが漁師ておもいます

224 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 22:20:12
水軍豪族は“村上氏一族”で戦国時代では有名!


村上水軍の末裔達は播磨灘に島々に住む


庄屋ではない。


海路の番人である!

225 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 22:22:51
水軍は,元は海賊,上品に言っても海運業者,水先案内人。
職人の方が,上下で言えば上でしょう
世界最古の企業は,宮大工の金剛組でしたっけ。

226 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 22:28:28
>>225
金剛組職人会社として最古クラス。


庄屋以上の価値がある。


真面目な話しで

227 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 22:30:30
庄屋と商家の区別は?

228 ::2008/06/19(木) 22:33:55
金剛山くみらしいですが あくまで自己申告だから 信じるしかないですよね直径直営店と。(笑)

それからよくかんがえてみてください
日本の武士だってたかが用心棒ですよ?

せんごくなんか ただの武士という名のやくざもんどうしの陣取りかっせんて要素ありありですよね

たまたま政治とったのが武士というだけで。

水軍もそうかんがえれば 少なくとも武士以下商人や工人以上だと思ってます

だから豪族水軍改めて海賊の頭領網元はとりあえず有力庄屋と同等とみているのですが。

江戸期大名だった盗賊まがいあがりいますもんね

229 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 22:34:07
職人の上位は,江戸時代でも,朝廷から官位も貰えたのですよね。
江戸時代に,名門と言うだけで,官位をもらった庄屋はいたのでしょうか。


230 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 22:35:21
釣られてしまうが、
庄屋もその多くは商いを営んでいるわけだが・・・
酒屋とか質屋とか味噌、醤油etc
田畑を耕すだけでは、なかなか年貢の未進を立て替えるのは困難かと

231 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 22:36:19
尾張藩の場合、御目見以下の御徒以下総手代や惣同心以下の最下級の武士と愛知郡、春日井郡、丹羽郡等の庄屋階層との縁組は多かった

232 ::2008/06/19(木) 22:37:43
わかります
価値としてはそりゃ職人や堺商人が上かもしれないが それは今の時代の価値観もかなり含まれた上での総合評価ですよね

家柄格式は 江戸期は 職人や三文商人など 、本百章以下だと思われますが。

233 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 22:38:12
>>229
いません

234 ::2008/06/19(木) 22:42:59
しゅくにんの官位授与は 家柄や格式としての対価ではなく 技や技術としてのたいかですよね

235 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 22:45:05
ていうか庄屋って家格ではなく役でしょ?

236 ::2008/06/19(木) 22:45:51
庄屋ももちろん商いはやってるのも多数存在しますが

本業は 役場です

専業商人ではないので あくまで一側面としての庄屋とおもわれます

237 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 22:46:56
>>233
また、庄屋どんの嘘八百 このスレにも慣れた。

ますます糞スレッドになる予感。

238 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 22:47:32
>>234
宿人?

うそだよ

239 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 22:52:48
>>232
大庄屋のほとんどは土地集積商人だよ。
日本一の大地主本間さんも、大阪の三文商人だった履歴を持つわけ。

240 ::2008/06/19(木) 22:54:26
庄屋も商いしているのも多数存在していますが

本業は役場です

一側面としての庄屋のあり方といえます

それから役ですが そこに付加価値をつけているのも幕府です

士農工商の中での身分的拘束としてこれらが存在しますし
ただ役と訳されるのはあくまで本業は 農業とされるわけですから その中で庄屋は 帯刀が許され 治安維持てしての役割や 地方藩では代官職は庄屋がやっているところも多数存在します

役と訳される意味は身分的アイデンティティを幕府がつけているだけであって
現実は 町村での 刑事、行政 等は庄屋委託というのが大半の現実なわけですからね!

241 ::2008/06/19(木) 22:59:31
そもそも村村を管轄監督徴収支配しているだけが藩であって 村村の自治を武士が支配していたわけでは全くないわけですから。

それに大庄やは確かに成り上がり商人庄屋ですが
江戸初期の元和元年ころからの豪族庄屋は 別格だと思われます

242 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 23:00:21
>>205
城下に集まって農地から離れた地侍 → 中級武士(=本来の下級武士)
農地から離れなかった地侍 → 庄屋階級。

それから、いわゆる下級武士(足軽・徒士層)は、武家奉公人であって
武士とされてなかったはず。少なくとも江戸時代初期は・・。


243 ::2008/06/19(木) 23:03:00
>>242
わかりやすい例えですね!

244 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 23:05:00
>>242 奉行役人は庄屋と違いますので

庄屋どんを斬首しなさい。

245 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 23:05:14
庄屋名主層の先祖がなぜ土地を離れなかったかというと武士ではなかったからです

246 ::2008/06/19(木) 23:07:31
>>245
どういうことですか?

それからエタ侍の下級武士ごときにザンシュされるいわれはございません

247 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 23:07:59
>>239
商人系は大地主であっても、大庄屋ではないはず。
大庄屋は必ずしも大地主ではないし・・。

江戸時代以前の国人級領主は、その多くが商系(あるいは元商系)かもね。
「小農民 → 中農民 → 大農民 → 領主 → 大領主」という発達をした
のではなく、流通を握って富を集積し、その富を土地に変えた層が大領主だ
という仮説を立ててみた。

農民から成長することで成立するのは、小地主=地侍程度で・・。



248 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 23:10:06
>>245
当時は自力救済の社会で、農民も商人も武の性質を持っていた。

農民・商人の有力者=武の側面でも有力者=武士、と言って良い。

249 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 23:11:01
江戸初期の庄屋名主は落ちぶれて零落する例が多い
ので
江戸後期の庄屋名主は成り上がりが多い

250 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 23:14:33
>>249
成り上がり庄屋は成功したら老舗温泉旅館経営者になっているはず。

251 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 23:14:40
>>248
喧嘩停止

252 ::2008/06/19(木) 23:15:07
おそらく首都圏の流通の激しい地域では 豪族庄屋は落ちぶれ 成り上がりが台頭したと思われます

田舎の停滞地では 初期からの豪族 国人系庄屋が幅きかせていたと思われます

253 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 23:17:45
豪族庄屋とか国人庄屋ってなに?>1の造語?

254 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 23:20:28
地頭・荘官・在庁官人の末裔を国人とすれば、豪族系庄屋の多くは国人と
はいえないはず。地侍クラスだろうな・・。

だけど、「地頭・荘官・在庁官人」より下のクラスも国人と言われている・・。
そうなると、地侍との境目がどうにも曖昧になる。、

松平・徳川の有名家臣団の出自がおおむね地侍級だね〜。本多とか酒井とか大久保とか。
井伊・牧野・水野・奥平が国人級か。



255 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 23:20:43
後期は古くからの村内有力層と新しく力をつけてきた階層の騒動も増えるね。

256 ::2008/06/19(木) 23:31:19
時侍の定義を詳しく聞きたい

257 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 23:32:12
>>253 虚偽電気庄屋WWW んなぁ言葉はない。

258 ::2008/06/19(木) 23:36:08
察してくださいよ

何度も豪族 国内人上がりの庄屋といってるんだから

259 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 23:36:26
一般的には、

地侍=兜をかぶって馬に乗って、数人の兵士を連れて出陣する層=上層農民=村落の指導層

戦国時代当時の用語だし・・。



260 ::2008/06/19(木) 23:37:18
間違えた、国人あがり

261 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 23:37:41
国人の定義も明確ではないけれど、国人=地頭級武士とすると、
庄屋の大半は国人ではないだろ。

262 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 23:44:43
国人は大風呂敷

263 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 23:47:01
足軽大将 投げ石隊(石投げ隊)戦国時代にるが・・・・・それと共通点があるのか?


恐らく庄屋は無縁仏

264 ::2008/06/19(木) 23:49:24
259さんがいっておられる時侍庄屋というのが大半あたっているのかもしれません

が 鎌倉足利期には 黒人クラスに任命されてる正式豪族ではない、管轄外地域もあるわけで そういった地域の豪族も庄屋にさせられたケースもあるわけじゃないですか

265 ::2008/06/19(木) 23:50:50
>>263
どういう意味ですか?詳しくお聞かせください

266 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 23:50:53
あんり
あねるか

267 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 23:53:42
とうとう、庄屋どん自作自演に変換したのかWWWW!

268 ::2008/06/19(木) 23:55:11
なにが自作自演なのよ

269 ::2008/06/19(木) 23:56:46
それから どんじゃなく サーマーだろ庄屋様ー

270 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 00:01:32
てか釣りスレだろ。
前にもどこかのスレにあったし、似たような内容のレス群が。


271 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 00:06:46
「あ」は何を焦ってるんだ?
いつも思うんだが、無変換、誤変換多過ぎだろ。
お前さんが、いくら史料にあたろうと、フィールドワークに血道を注ごうと、なんか気分を削がれるんだよ。
で、テンパったら逆切れでしょ?
自分でわかってるのもわかってるが、もう少しゆっくりやろうよ。

272 ::2008/06/20(金) 00:09:26
だからなんで釣りとか 飛躍した極端な考えになるわけ

そもそも江戸期はなんでも士農工商の ひえらるぎー的価値観を前提になんでももの考える素人おおすぎだけど

実際はそんなんで割り切れない分権社会でしたよね?

そこでは割り切れない語られないこういったグレーゾーンが必ずでてくるわけですから

そういったものを明確にしたいんですよ



273 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 00:12:33
江戸時代、幕府は「士」を明確に定義しなかったからな。。

なんとなくこれが「士」つう社会通念があっただけで。

だから、士の範囲がどんどんと広がっていった。



274 ::2008/06/20(金) 00:12:44
>>271
すいませんでしたm(_ _)m

ぼろ携帯なもので なかなかまともに変換してくれないのです

いいわけがましくて申し訳ないm(_ _)m

275 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 00:19:25
本当のところ、地侍クラス(中級武士)でも、武士というのは多少無理がある。

少なくとも「士」つまり貴族層(官人層)か、それと同等ではないと武士ではないはず。

中世において侍は、かなり「偉い」のだ。朝廷や上級貴族に仕える下級官人および
それと社会階層上同等のクラスが「侍」だけど、上級貴族から見えれば身分が
低くても、一般民衆(小地主層含む)から見れば雲の上の存在。

馬を一頭持っている程度の上級農民が「侍」や「士」のわけがない。



276 ::2008/06/20(金) 00:22:31
なるほど。

277 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 00:27:58
本来の武士=大名+旗本+家老 ってところかな。

鎌倉時代は、御家人は600人程度だし、非御家人を含めても侍や武士は数千人が
せいぜい。仮に馬に乗って従軍していても、侍や武士ではなく、「馬に乗った郎等」だし。

鎌倉時代と江戸時代の人口の違いを考えてみても、「本来の武士」に相当するのは
1万人程度。


278 ::2008/06/20(金) 00:36:36
わたしもそれは賛成します

足利期までの正式な意味での武士は 家柄がいい本物の名門が限定の職業だろうと思っています

言い換えると 狭義の規定の武士ということですよね

279 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 00:42:08
>>277
江戸時代は比較的穏やかな時代、戌辰戦争で後 明治になり華族制度名簿発行され旗本家老・功労者の武家には華族として迎えられた。


華族には庄屋はいない。

280 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 00:49:22
渋沢栄一は豪農の出で、維新後は男爵になった。

281 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 00:57:13
>>280 男爵クラスは学術・軍人将軍クラス・医者も男爵だったと思う。


きっと勉強したんだね。


それは勉強=金の力がなせる技です。

282 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 01:05:27
>>273
>なんとなくこれが「士」つう社会通念があっただけで。
だから、士の範囲がどんどんと広がっていった


そこにつけこんでいるのが>>1みたいな百姓ってわけ

283 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 01:07:50
>>281 軍医・森鴎外は男爵の称号もらえず


同期の医者 小池男爵を皮肉一杯に小説を書いたWWW。笑える話し

284 ::2008/06/20(金) 01:09:27
いわしてもらうが
なぜ庄屋がいなくて 維新功労者にいたか

それは政治や戦争に参加していなかったからでしょ

庄屋層は かきゅうぶしのように 妄想して夢語ってたらいいものじゃない

生活と村の安定があったんですよ

わかりますか ?

もし庄屋まで 地域ないがしろで下克上なら参列できたでしゃうね

しかし江戸後期はもはや今とたいしてかわらぬ自治社会が形成されてます

庄屋層は理想でなく現実をこなす義務があった

そういういみでは エタ侍の劣等感は夢見る乙女だったから参列できたんでしょうね

285 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 01:18:29
>>284 武士じゃないから名勲いらず庄屋。

286 ::2008/06/20(金) 01:19:47
つけこんでませんよ

広義の意味の武士と狭義ではちがうでしょ

もし狭義だけで武士をとらえるなら 江戸期の大名の大半は該当しないでしょうよ

287 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 01:22:14
>>286
江戸時代の大名は「階層としては」間違いなく武士。

武士は血統の名称というより階層の名称なので。

平安時代から同じ家系が継続して武士をやっているわけではないし。
(平安〜室町はそれなりに継続はしているけれど)

288 ::2008/06/20(金) 01:23:07
じゃあ明治の家柄のいい伯爵公爵様たちは カキュウブシを狭義の意味の武士と認めてせっしてたんですか?

あなたは時侍すら つけこんでるといいながら 下級武士は どうであれ武士は武士というわけですか?

むじゅんしてるじゃないですか

289 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 01:25:37
>>288
伊藤・山県は「明治時代の武士階級」でいい。

江戸時代にはもちろん武士ではなかったけどな。要するに江戸〜明治の
ごたごたで階級が上がり、明治になってから武士になった、とみなせる。

290 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 01:32:56
>>289
いわゆる“繰り上げ士族”ってやつだな

291 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 01:34:58
卒族から士族に繰り上げ編入されたものは、「新士族」と
呼ばれてバカにされた。

292 ::2008/06/20(金) 01:37:02
だからいってるではないですか

ようはそれらみたいに武士に固執した感情があるなら それは成り上がるための手段ですよね?

庄屋になった時侍たちは江戸幕府の中での体制がそうなるとわからないわけだし さらに成り上がるため必要の急務を必要とせず そのまま帰農しても生活に安定性があるから 武士というひとつの成り上がり手段を選択しなかったわけであって

明治の功労者は まさに劣等感の成り上がり手段としての政策でしょ


293 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 01:58:37
公爵クラスは大名・外様大名クラスで独占してましたが。


村町の治安維持・・・・・


明治なり警察庁できてるからな。軍隊・警察庁下級士族はその流れをくむわけだが・・・・・


おそらく庄屋の威厳はないだろう。

294 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 01:59:40
庄屋で士族になったのはいたのかな?OO格とか貰ってりゃ扱いは士分
でも身分は農民だが、郷士等になってればあわよくば士族様?

295 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 02:03:07
>>294 平民です。

296 ::2008/06/20(金) 02:12:02
俺からいわせてもらうと 当時の下級武士の生活や価値、経済力を目の当たりしてる人間が、ましてや豪族系庄屋ほどの格式ある家が

そこまでして下級武士の身分を またそれらになりことでえられるかどうかわからないステータスを望んでいたなんて思えないんだが。

なにがなんでも武士がいいなんて 今の現代人の 時代劇で作られた価値観に染まった人の考えでしょうよ

297 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 02:18:17
>>294-296革嶋家でググレ。武士、士族になるためにどれだけの苦労をしているか

298 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 02:18:52
>>296 その場合は【豪族】とは言わない。

299 ::2008/06/20(金) 02:24:57
>>298
じゃあなんていえばよろしいのですか?

>>297
具体的になぜそのハナタレ交わします家はそこまでたかがゴウシ程度の身分がほしかったんですか?

300 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 02:37:25
>>299 村民をおさめる【村の長】 ←が妥当なではないかと思いますが・・・・


【豪族】との表現は違います。

301 ::2008/06/20(金) 02:39:01
いや、わたしは豪族が帰農した庄屋という意味でいっています

略して豪族庄屋

302 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 02:46:42
>>301 で豪族と言える立場の貴方に質問です。


南北朝時代はどこの納め守護となりましたか?


平家と源氏どちらの出身ですか?


対決のさいには出自を名乗り対決するのが武士でした。

303 ::2008/06/20(金) 02:48:40
それは私の先祖をきいているのですか?

304 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 02:49:16
>>297 革嶋家は士族にならなくとも、由緒的に充分な名家だが

305 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 02:57:50
赤穂で江戸時代に塩問屋を営み、塩田地主であった田淵家。
こんな豪勢な暮らしは、足軽長屋住まいの下級武士には出来っこ
ないだろうね。
http://sayo-chi.jp/blog/blog.php?key=2632

306 ::2008/06/20(金) 02:58:38
携帯からだと革嶋さんのことよくしらべらんない 容量おおきすぎて。

この人はしょうやだったの?

307 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 03:03:25
>>306
http://www2.harimaya.com/sengoku/html/kawasima.html

308 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 03:07:11
>>307 ナイスなレスポン酢! 産休!

309 ::2008/06/20(金) 03:33:10
そのアドから川島家が一体どういう境遇からそのぶしになったのかなどのってないのですが..,




310 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 03:59:39
>>305
>こんな豪勢な暮らしは、足軽長屋住まいの下級武士には出来っこ
ないだろうね


この手のセリフをよく聞くけどそんなセリフはナンセンス。
貧しくても武士階級であることに誇りを持っていた武士は多い。
そんなことをいったらおなじ貧しいのでも下層階級である水呑み百姓や零細本百姓に生まれてしまうのはもっと悲惨なわけw。

洋の東西や時代を問わず、支配者階級よりも遥かに富裕な平民層というのは存在したのだから。

311 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 06:41:41
>>310
武士=支配階級なんていうのは幻想に過ぎない。
長屋住まいで、それもたかだか一代限りで苗字帯刀を許された
足軽が何で“支配階級”なんだよw

農民だって高持百姓と水呑では、超えなれない身分差があった
ように、屋敷を構えて家来を持つ中級以上の武士と、その家臣に
あたる軽輩と同列に扱うこと自体がナンセンス


312 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 06:51:57
足軽軽輩級から中級武士への出世は幕府でも大名家でも可能


313 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 06:59:17
庄屋=被支配者側の上層
下級武士=支配階層の下層
例えば幕府領の庄屋名主を直接支配した代官の下僚である手附・手代は下級武士だが庄屋や名主らは文書では彼らに様の敬称つけていて厳格な身分差が存在していた

314 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 07:02:13
>足軽軽輩級から中級武士への出世は幕府でも大名家でも可能

貧農から旗本に取り入れられた河村瑞賢を見ても分かるように、
江戸時代でも身分間の移動はからり流動的

315 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 07:05:19
ただし名主層から幕府の旗本に取立てられている者も中にはいるから決して越えられない壁が存在していたというわけでもないかも


316 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 07:08:39
藩によっては足軽は士分であるとは認められず、中間と同様の扱いを
受けた例も多い。
また、足軽には姓を名乗ることも許さなかった藩もあった。

317 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 07:12:09
>>314
>江戸時代でも身分間の移動はからり流動的

明らかに言い過ぎ!
河村瑞賢がいったい何人いたw?

318 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 07:12:13
足軽はどこでも士分の扱いは受けない


319 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 07:15:27
足軽なんて農民の二男、三男から、武士の奉公人として召抱えられたんだよ

320 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 07:19:06
>>311

〉武士=支配階級なんていうのは幻想に過ぎない



初めて聞いたよw

321 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 07:20:47
>下級武士=支配階層

初めて聞いたよw

322 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 07:21:31
>>317
かなり流動的とはたしかに言い過ぎである

江戸中期以降、農村内で激しい階層分化が進む過程での百姓上層の没興、新旧交代はあったが
先祖の由緒で保護されていた庄屋 名主も例外的にはいたかもしれないが

323 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 07:22:57
それなら、被差別階級である猿楽師の息子から徳川家の家臣として
召抱えられ、佐渡奉行や勘定奉行などの要職に就いた大久保長安の
例はどう思うの?

324 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 07:25:29
>>312

>足軽軽輩級から中級武士への出世は幕府でも大名家でも可能

可能かも知れないが、その例は極めて少なかった

325 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 07:27:11
>>321

屁理屈乙
支配者階級の一環ではあろう。

豪農もいち貧農も農民の一環であるようにな。

326 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 07:28:32
>>318
>足軽はどこでも士分の扱いは受けない

例えば中津藩では足軽でも士分とされた

327 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 07:30:03
大久保は既に武田家で召抱られていた

328 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 07:33:21
>>311=>>321

〉武士=支配階級なんていうのは幻想に過ぎない

それより↑について噛み砕いて説明してみてよw

329 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 07:36:24
下級武士=支配者側の下層
故に下級武士

330 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 07:37:27
>>329
その通りだよ。

331 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 07:43:00
庄屋名主もそうであるが、下級武士も主家によっては存在形態はまちまちであるから
先ずは下級武士の範囲をある程度定義する必要がある

332 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 07:46:21
>>327
その後徳川家に召抱えられた。
つまり、被差別階級の出自であっても幕府の要職に就いたものは
存在した。

333 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 07:51:01
>>332
時代が違うよ


334 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 07:52:25
「武家奉公人は、武士より下だが一般民衆よりは上だ」としたのが、徒士・足軽クラス
の武家奉公人がなし崩し的に武士扱いされるようになった原因だろうな・・。

とはいっても、武家奉公人でも最下層クラス(中間・小者)は最後まで武士扱い
されなかったけれど。



335 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 07:54:02
たとえば幕府だとどこからどこまでが下級武士なんですかね

336 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 07:54:09
>>315
>ただし名主層から幕府の旗本に取立てられている者も中にはいるから決して越えられない壁が存在していたというわけでもないかも

それなら、貧農の三男から旗本に取り立てられた河村瑞賢の例はどうなる?
河村瑞賢は名主や庄屋の出ではなく、ただの零細農民の出だぞ。

337 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 07:58:32
たった一例かそこらの「例外」で鬼の首取ったような物言いする輩があい変わらず湧き出してくるな

338 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 08:00:48
江戸時代約300年間で出てくる例が河村瑞賢一件w

339 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 08:01:24
>>337>>338

>>312

340 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 08:02:07
>>336
だから決して越えられない壁があったというわけではないということ

341 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 08:04:35
農民、それも貧農からって意味でだろ?

342 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 08:04:53
幕府の御家人株なんていくらでも金で売買された例があることも知らない
ど素人たちがいるねw

343 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 08:06:10
>>291-292

戦国と明治で身分のシャッフルがあって、以前は武士ではなかった人が
武士に成り上がった。成り上がった人も多いけれど、没落した人も多い。
同時に、その影響か、「武士の範囲」が大幅に広がった。

鎌倉・室町武士の割合(人口比コンマ数パーセント) << 
 江戸武士の割合(人口比2-3%程度) << 明治武士の割合(人口比6-7%程度)

戦国の場合、秀吉がシャッフルの最大の原因だけどね・・。




344 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 08:07:03
庄屋と下級武士の比較であるならば
庄屋が置かれた地域に限って実在の庄屋とその当地の下級武士との対比をする必要がある

345 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 08:08:12
>>342

自慢気に言わなくてもみんな知ってると思うが。

「玄人」さんw

346 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 08:08:12
その前に「下級武士」の定義をまずしてくれ

347 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 08:08:15
>>342
知らない人はいないと思います


348 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 08:10:19
>>246
軍役において、騎兵と歩兵が、中級武士と下級武士の境目になるかな・・。

ところで、歩兵は武士と呼べなかったはずなので、下級武士は武士ではないとも言える。


349 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 08:10:51
>>345

>自慢気に言わなくてもみんな知ってると思うが。

いやいや、その誰でも知っている常識すら知らない低脳のド素人もこのスレ
にはいるよw

350 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 08:11:42
>>348
騎兵と騎馬の将校はちがいますよ

351 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 08:12:25
下級武士=御目見以下でオケ?

352 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 08:12:30
>>342
アホの厨房以外なら誰でも知っています

353 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 08:15:56
>>350

戦国〜江戸初期だと、概ね 騎兵≒将校級≒武士。

もちろん、騎兵だけど身分は下級兵士という例外はあるけれど。
(騎馬の御家人とか)


354 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 08:17:21
幕府の場合、一般的に御目見以下が下級武士とされているようだよ

355 ::2008/06/20(金) 12:02:25
ちょつと いわしてもらいますが
武士は武士だから下級武士でも武士というのはちがいますよ

武士という意味合いは 政務執行官であるわけで その武士という意味合いに その他の権威や力が付加価値としとそなわり 、また依存できる存在なわけですよ

例えば下級武士と我々が考えているやから
これらは その政務執行官たる人的価値として存在させられていたわけでもなければ 甘んじられても依存できていた身分でも価値でもない

公儀の末端は中級武士であって 下級はそこからあぶれた 公の範囲から逸脱する公務 公務といっていいかわからないが。
公務執行権があるのも、責任がある、もたされたのも中級武士まで

大半が 武士という価値基準、規範、規律といった周辺価値からは逸脱してしまっている下級武士
武士と定義するなら そのドメインから明らかに枠外に何もかもはみだしてしまっている下級武士が 腐っても武士というのは今の人の価値観と また 無能の証とおもいますよ

356 ::2008/06/20(金) 12:10:47
だって武士の定義が
刀持ってりゃ ゆるされりゃ武士というなら

庄屋の方がよほど意味合い敵に公儀的行政機関の役割果たした上で 帯刀しているわけだから 定義的に武士だろ?

でも武士ではない

ようはそこに農から離された価値としての政務武士としての意味と意義を幕府は士農工商としてもたせていりわけで、
意味合いとしての武士としての価値と 、
現実の社会での立場や威厳、権威といったものはそれらに比例してるというのは上級武士からでしょうに。


ただ武士なら武士という考えだと現代人の素人の考えですよ

357 ::2008/06/20(金) 12:20:33
さらにいわしてもらうと

下級武士の存在を公として認めてるかどうか 各藩で違うという意味わかりますか?

ようは元々は認められていなかったという所が出発店であり 起源

しかし 中期以降 各藩によってまちまち

これが意味するところは各藩 いわゆる行政機関の裁量で扱われていたということ

ようは 幕府は範疇外の蚊帳の外の規定外の存在価値
だからこそ厳格な規定も設けず 各藩の裁量に委ねられたため まちまちの存在意義と化してる

中期以降 各藩でその利用価値や 財政 現業人数に不安を抱えてるなら下級武士も公の執行権もあたえられた 武士としての下級武士として、存在価値を与えられたのかもしれない

総合的に判断して 各藩の裁量に委ねられた 基本は公務外の役職身分の下級武士が 武士なんですか?




358 ::2008/06/20(金) 12:26:26
さらにいわせてもらいますが

幕府や各藩も 下級武士に、立場や経済的、また出世の道、生活、仕事 身分 価値

こういったものを 母体である各藩も ほとんど保障されていないしていない身分

これが武士?

有力庄屋のあらゆる既得権の方がよほど公儀から認められてるじゃないですか!




359 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 12:38:47
>>355-358
なんかかわいそうだな・・・

360 ::2008/06/20(金) 12:40:39
なにがかわいそうなんだよハナタレ

361 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 13:13:03
寒村とか貧農地域の庄屋と下級武士なら、

下級庄屋 < 下級武士

にはなりそうだな。

362 ::2008/06/20(金) 13:19:31
大体が

私的見解は

中級武士=有力名門庄屋

下級武士 <一般平均より上の庄屋

下級武士==中期以降の成り上がり小作庄屋


こんな感じが妥当と思いますよ
だって監督管理権は上級武士以上ですし。



363 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 13:30:43
あれだ現在の自衛隊の制服組の尉官以上をキャリア官僚と見なすか見なさないかと言う
議論に似てるね。

 私服組=キャリア、制服組幹部=ノンキャリのはずだが部下の数、予算執行等
キャリア並み。実質キャリア?みたいな

364 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 13:40:26
私服組→背広組

365 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 14:14:39
こういうのを見ると、
http://teru.twincle.net/kokunai_5%20%202007/24%20tabuti_kinenkan/3.htm
豪商・豪農>>>>>>>>超えられない壁>>>>>>下級武士

という感じだな。


366 ::2008/06/20(金) 14:27:58
分かりますよ

だって庄屋屋敷は へたな上級武士よりすごい屋敷おおいですもんね

367 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 14:56:25
庄屋の【庄】← 川から近ちかくの湿地滞です。


川に近いことから田畑などを耕すのには最適。

368 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 14:59:55
>>367 アホの人ですか?

369 ::2008/06/20(金) 15:01:26


370 ::2008/06/20(金) 15:02:05


371 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 17:00:36
豪壮な庄屋屋敷も大部分は明治以後のものだけどね。門を見れば大体は分かるが・・・

372 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 17:11:16
>>365の屋敷と庭園は、江戸時代に造られたものだけど。

373 ::2008/06/20(金) 17:29:33

確かに門構えは 江戸以降というのはおおいと思います

が屋敷や 広大な敷地は 上級武士以上の屋敷を持つ庄屋は多いですよ

少なくとも 中級武士程度と比較なら余裕で屋敷でかいですよ庄屋の方が。

ここらが 戦国期に小作農からなりあがったチンピラ家系の中級武士とは違うところですよ笑 まじで。

そうかんがえれば 明らかに中級武士以上だな名門持侍系庄屋たちは!




374 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 17:35:59
スレ主は、豪農出身なんだろうな

で武士階級に変なコンプレックス持ってるとw

375 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 17:39:03
>>374は、自称先祖が武士。
実は足軽か郷士程度w

それで豪農や豪商に対して妙なコンプがあって、対抗意識を
燃やしているw

376 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 17:39:11
実際の羽振りというか権力は庄屋や大商人の方が上
公的な場所での身分は下級武士の方が上、もっと言うと大商人は大名貸しなどの関係で
結構な禄を与えられていて士分として扱われることが多いので庄屋より大商人の方が上。

大阪の鴻池家なんかは上級武士並みの禄を与えられていたらしい。

あと、身分と家柄はまた別、でも源平籐橘の系譜を引くと自称する
庄屋の系図とかは殆どが系図屋が作った偽系図とも言われている
当時、系図屋と言う商売が有って村を回って庄屋や豪農の依頼を受けて
おそれおおい血筋につなげた系図を販売していた。

377 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 17:40:45
>>376
追記、大商人が禄をもらっている場合は当然下級武士より上

378 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 17:41:40
>>376
>あと、身分と家柄はまた別、でも源平籐橘の系譜を引くと自称する
>庄屋の系図とかは殆どが系図屋が作った偽系図とも言われている
>当時、系図屋と言う商売が有って村を回って庄屋や豪農の依頼を受けて
>おそれおおい血筋につなげた系図を販売していた。

それをいうのなら、大名家の家系図だって江戸時代に系図屋に
依頼して作らせた偽系図が大半。

379 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 17:43:31
>>375
俺??俺の先祖は造り酒屋だったらしいが。
曾祖父の代までやってたらしいのでかなり確実

380 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 17:46:55
>>378
確かにこれを言い出すと、確実な血筋というのがほとんど無くなるな
系図が確実に本物なのは、公家くらいかな

381 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 18:05:30
No.1【鎌倉幕府の制度】(守護・豪族)


(佐渡・能登・越中・加賀・越前)=比企朝宗


(信濃・上野)=比企能員

(越後)=佐々木盛綱

(下野)=小山朝政


(常陸)=八田知家


(下総)=千葉常胤


(武蔵)=平賀義信


(相模)=三浦義澄


(伊豆・駿河)=北条時政


(遠江)=安田義定


武士は庄屋とは関係ない無縁です。

382 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 18:07:41
No.2【鎌倉幕府の制度】(守護・豪族)


(三河)=安達盛長


(尾張)=小野成綱


(美濃)=大内惟義


(伊勢)=山内首藤経俊


(近江)=佐々木定綱

(若狭)=津々見忠季(島津)


(和泉)=佐原義連


(播磨)=梶原景時


(淡路)=横山時広?

383 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 18:08:15
No.2【鎌倉幕府の制度】(守護・豪族)


(三河)=安達盛長


(尾張)=小野成綱


(美濃)=大内惟義


(伊勢)=山内首藤経俊


(近江)=佐々木定綱

(若狭)=津々見忠季(島津)


(和泉)=佐原義連


(播磨)=梶原景時


(淡路)=横山時広?

武士は庄屋とは関係無し無縁。

384 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 18:11:47
No.3【鎌倉幕府の制度】(守護・豪族)


(但馬)=小野時広


(讃岐)=後藤基清


(土佐)=佐々木経高

(出雲)=安達親長


(安芸)=宗考親


(石見・長門・隠岐)=佐々木定綱


(対馬)=河内義長


(筑前・肥前)=武藤資頼


(日向・大隅・薩摩)=島津忠久


庄屋は武士ではない関係無い無縁の存在です。

385 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 18:15:28
>>381-384

これが鎌倉時代室〜町時代 主な守護


庄屋家系図ではございません。悪しからず!

武士では無い庄屋家系図は知りません。

386 ::2008/06/20(金) 18:18:17
どうして 現実的身分的立場をいってるだけなのに 庄屋や豪商が下級武士を格下扱いすると

劣等感と一括されるのだろう

江戸期に 長屋住まいの ゴミと同じ、何の権限も威厳も経済力も立場も身なりも財産もない、
切腹すら許されない、苗字台頭すらへたすらゆるされてないかもしれないようなエタ侍なんかに憧れていた大庄やや豪商がいたのだろうか

現代人の、武士はかっこひーというおもいこみからなすわざだろ。
だからエタ侍も武士だからかっこいいなんてことになる

馬引いて歩いてる刀すら持たないで中級武士から唾はかれてたような雑魚を 当時の持侍系庄屋は あなたがたがいうようにあこがれのまなざしでみていたのだろうか



387 ::2008/06/20(金) 18:22:51
武士じゃないって

守護大名じゃなきゃ武士に入らないわけ?

じゃあ日本全国百人もいませんね

要は公から認められた立場で権威をふるう武士の守護 国人系か

また公の範囲外の枠で 力を持つ管轄外の豪族や持侍たち武士かということじゃないんですか?

388 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 18:24:22
>>386

↓のレスを良く読め
>>376
>>377
>>378
>>380


389 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 18:28:06
>>387
たぶん、公家や守護大名から続く家くらいでないと血筋は誇れないって意味だと思うぞ、下級武士も庄屋も戦国大名も血筋が怪しいのは一緒だ

390 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 18:29:23
>>381-384

守護や豪族は「下級武士」ではありません!


スレタイも読めない池沼の出入りはお断りいたします。悪しからず!






391 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 18:32:47
素姓が解るのは

千年前かな

天皇家・朝廷・公卿・大名・外様大名・将軍家・家老・家臣団・までは正確です。


最近の庄屋素姓は知らないね!

392 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 18:35:19
>>386
>馬引いて歩いてる刀すら持たないで中級武士から唾はかれてたような雑魚を 当時の持侍系庄屋は あなたがたがいうようにあこがれのまなざしでみていたのだろうか

でも、庄屋が下級武士の呼びかけるときは苗字に様づけで呼ばないといけなかったはずだけどなwwww
それに下級武士でも、刀は持っていたぞ刀を持っていないのは下級武士と言うより中間で武家奉公人だ


393 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 18:46:36
>天皇家・朝廷・公卿・大名・外様大名・将軍家・家老・家臣団・までは正確です。

大名家の家系図なんて江戸時代に作られた偽系図が大半。
明治に入って創設された宮家だって、生母の出自すら分からない
ものもある。

394 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 18:48:05
>1
なんでここまで頭悪いんだよ!

395 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 18:51:02
>>393
正確といえるのは天皇家・公家・守護大名から続く大名家、までだろうな

396 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 18:51:13
>>393
そうだよな。
ましてや、お目見え以下の下級武士なんて家系図すら持たない
馬の骨が大半。

397 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 18:53:28
>>396
>>1か??

398 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 19:08:38
>>397鎌倉時代からの家系図ですよね・・・・・・・・・・


中卒>>1馬鹿が登場WWW 江戸時代 はぁ?


確かに、庄屋登場が平々凡々な江戸時代ですね。


残念だが、歴史の深さが違うので庄屋は関係ないのよ!

399 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 19:21:32
下級武士に鎌倉時代からの家系図なんてあるの?w

400 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 19:25:39
>1はかなり自演してるしね

401 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 19:27:01
>>399 仕えた家臣までなら可能。


庄屋はしらん。

402 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 19:27:10
>>398は守護や豪族が“下級武士”だと思い込んでいる
小卒の池沼です。

403 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 19:30:27
>>401
御目見え以上の身分の武士は、藩から先祖の由緒を記した
家系図の提出を義務づけられる。

御目見え以下の下級武士などは、家系図の提出は求められない。

よって、下級武士では家系図を持たない家が大半だったろう。

404 ::2008/06/20(金) 19:34:42
なんでまた自演とかひやくするの?

自演とかいってるハナタレは 守護は下級武士とかいってる中卒歴史マニアでしょ?

405 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 19:35:58
本当だ自演に見えてきたw


406 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 19:36:12
>>402
庄屋は豪族や守護大名じゃないし。


(昔・庄屋)=(現在・町会長)さん


次回、庄屋スレッド立ち上げるなら


日本近代史に逝けよスタイル【有名な庄屋の苗字】でヨロシク(^-^)/


頑張れ庄屋どん 家系図は無いさの巻き!

407 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 19:43:57
やはり予想した通りの展開になってるな

408 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 19:46:51
いや、庄屋=自治会長です。

409 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 19:49:44
そもそも>1の書いてる事がおかしいもの
ツッコミもポイントずれてるし自演と見るのが妥当

410 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 20:01:23
>>406
「下級武士」は豪族や守護大名じゃないし。


(昔・下級武士)=(現在・交番のお巡わりさん)


次回、下級武士スレッド立ち上げるなら


日本近代史に逝けよスタイル【下級武士の家系図教えてください ヨロシク(^-^)/ 】


頑張れ、お巡わりさんの末裔! 家系図は無いさの巻き!wwwwwwwwww

411 ::2008/06/20(金) 20:27:20
まったく この自演決めつけ厨はいつでもだれでも自演ときめつけるゴキブリ脳だよ

一体俺のなにが間違えたこといってる?


庄屋に家系図がないとかきめつけんな

江戸初期からの豪族系庄屋はもってるやついるっつーの

家系図うんぬんとか上中下武士だってそれだけが判断基準でいい悪い決められるほどの家はどれほどだよ

言ってることが ありきたりすぎるんだよ

412 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 20:30:00
交番は江戸期なら十手持ちだろうが



413 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 20:36:24
守護や豪族は下級武士だぞ!!
\___________/
          V
       _____
      /::::::::::::::::::::::::::\                  _
     /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\             /  ̄   ̄ \
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     |;;;;;;;;;;ノ   \,, ,,/ ヽ          |・ |―-、       |  Mハゲ狂っちゃったか・・・・
     |::( 6  ー─◎─◎ )          q -´ 二 ヽ     |
     |ノ  (∵∴ ( o o)∴)         ノ_ ー  |     |
   /|   <  ∵   3 ∵>          \. ̄`  |      /
   ::::::\  ヽ        ノ\           O===== |
   :::::::::::::\_____ノ:::::::::::\        /          |


414 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 20:39:01
>>411 だ・か・ら 庄屋は豪族じゃない!


===辞引===

【庄屋】平凡な江戸時代、代官のもとで村の納税・事務を扱った者。


やっぱ、自治会費集める、自治会長であってじゃんか。


ショウモナイ庄屋に無駄な時間を費やしてしもうた。

415 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 20:39:06
下級武士は、 現代の市の衛生車のり、ゴミ回収車だろ。

庄屋は町村長だろうし。

416 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 20:41:34
しょう‐や〔シヤウ‐〕【×庄屋/▽荘屋】
「しょうや」を大辞林でも検索する


江戸時代、村落の長。地方(じかた)三役の最上位。年貢納入責任をもち、村の自治一般をつかさどった。主に関西での呼称で、関東では名主(なぬし)、北陸・東北では肝煎(きもいり)と称した。


[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ]


417 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 20:42:24
>>415 いや、代官や役人が村町長


庄屋=自治会長

418 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 20:43:03
かち【▽徒/徒=歩/▽歩/歩=行】
「かち」を大辞林でも検索する


1 乗り物を使わないで歩くこと。徒歩(とほ)。

・ 「―で山へ登りました」〈二葉亭訳・片恋〉

2 (「徒士」とも書く)

江戸時代、武士の身分の一。騎乗を許されない下級の武士。おかち。

「徒侍(かちざむらい)」に同じ。

「徒組(かちぐみ)」の略。


[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ]


419 ::2008/06/20(金) 20:48:18
代官というが 地方では ムラムラを束ねた中での その中での有力庄屋が代官を兼任してるケースがおおいんだら。
だから代官及び庄屋が町村長だよ

420 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 20:50:00
>>419
それ郷代官といって武士とは別物だよ

421 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 20:50:01
>>414 だ・か・ら 下級武士は豪族でも守護でもない!


===wikipediaより===

江戸幕府は、直属の足軽を幕府の末端行政・警備警察要員等として「徒士(かち)」や「同心」に採用した。
諸藩においては、大名家直属の足軽は足軽組に編入され、平時は各所の番人や各種の雑用それに「物
書き足軽」と呼ばれる下級事務員に用いられた。そのほか、大身の武士の家来にも足軽はいた。

一代限りの身分ではあるが、実際には引退に際し子弟や縁者を後継者とすることで世襲は可能であり、ま
た薄給ながら生活を維持できるため、後にその権利が「株」として売買され、富裕な農民・商人の次・三男の
就職口ともなった。 加えて、有能な人材を民間から登用する際、一時的に足軽として藩に在籍させ、その後
昇進させる等の、ステップとしての一面もあり、中世の無頼の輩は、近世では下級公務員的性格へと変化し
ていった。



やっぱ、村役場の下級役人、下級事務員であってるじゃん。

家系図すらないショウモナイ下級武士に無駄な時間を費やしてしもうた。

422 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 20:51:21
庄屋さん 早い話が 土百姓

423 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 20:52:28
>>1さん、必死に自演してるなwww

424 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 20:53:17
下級武士 早い話が ガードマン

425 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 20:53:54
>>421

ごめん(^^)低レベル わしゃ下級藩士でもない庄屋でもないわ。


低レベルスレッド

426 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 20:54:28
☆ チン     マチクタビレタ〜
                        マチクタビレタ〜
       ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ヽ ___\(\・∀・) < 下級武士の家系図まだ〜?
            \_/⊂ ⊂_ )   \________
          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
       |  愛媛みかん  |/


427 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 20:55:58
414 名前:日本@名無史さん 投稿日:2008/06/20(金) 20:39:01
>>411 だ・か・ら 庄屋は豪族じゃない!


===辞引===

【庄屋】平凡な江戸時代、代官のもとで村の納税・事務を扱った者。


やっぱ、自治会費集める、自治会長であってじゃんか。


ショウモナイ庄屋に無駄な時間を費やしてしもうた。
-----------------------------------------
↑池沼?

428 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 20:56:42
武士に憧れているから金積んでまで郷士株や御家人株を買うんじゃん
その「最下層」と必死に蔑む下級武士の身分をさw

429 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 20:57:26
「下級武士」は豪族ではありません。

「下級武士」は守護大名でもありません。

430 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 20:57:50
いかにも2ちゃんねるって感じの自演スレッドだね

431 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 20:58:25
>>421
wikipediaで言うなら


==================================================================
戦国時代に比較的流動性があった侍と百姓が固定化されるのが天正9年(1582年)頃から始まった太閤検地や天正16年(1588年)の刀狩などによってである。
こうした兵農分離政策は江戸時代に一層強化され身分の移動は少なくなった。

上記のように士農工商の概念と実際の身分制度は大きく異なっている。
江戸時代の諸制度に実際に現れる身分は、武士を上位にし、その下に「百姓」と「町人」を並べるものであった。
この制度では、百姓を村単位で、町人を町単位で把握し、両者の間に上下関係はなかった。

==================================================================
つまり、下級武士≧豪農、で下級武士の方が格が上と言うことで






432 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 20:58:34
最下層階級出身の>>428です。

433 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 20:59:10
>>429

わざわざ誰に説明しているの?


434 ::2008/06/20(金) 20:59:44
>>420
ですから 武士とか関係なく 町村長は いいかえれば 大監と庄屋といってるんどす

435 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 20:59:47
>>421
足軽は武士の範疇に入るの?
武士の奉公人だろ?>足軽

436 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:05:01
>>435

一応世襲の足軽の場合は、武家奉公人よりは少し滋養委にくる
でも、下級士族じゃない下級士族は足軽の上、足軽は卒族というのかな
卒族と上層農民は結構流動的で身分的中間層とも言われる

つまり、下級士族>卒族≧豪農or富裕町人≧武家奉公人≧一般農民or町人

これが結論。

437 ::2008/06/20(金) 21:05:15
>>423
だから何度いえばわかるんだよゴキブリ野郎

>>428
ですから庄屋のなかでも 豪族地侍系庄屋全体が そんな小汚いゴウシなどといったエタまがいの売買身分に飛びついてたんですか?
どーせ成り上がり小作庄屋の基地外が ろくな荘園経営すらできず 現実逃避のなれのはてでしょ

438 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:05:54
>>435
足軽・同心の軽輩は下級武士以下の存在

439 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:06:09
>>432

内容に対する反論ではなしに罵詈雑言か(´_ゝ`)

440 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:07:59
>>437
必死だな土百姓www

441 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:09:32
>>435
藩による

442 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:10:21
>>1さんの目には、自分をバカにする人間が全員下級士族出身者に見えていますwww

久々に弄って楽しい>>1さんだwwww

443 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:10:41
>>440 いや、庄屋よりかは百姓が健気で真面目でいいかも・・・・・

444 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:11:39
>>436
>つまり、下級士族>卒族≧豪農or富裕町人≧武家奉公人≧一般農民or町人

>これが結論。

それはいくら何でも無いなw
こんな豪壮な邸宅に代々住んでいた豪農・豪商と、わずか二間で風呂と便所
共同の長屋暮らしのサンピン侍が同格だなんてあり得ないw
http://sano567.web.infoseek.co.jp/nisiokejyuutaku/index.html
http://archives.bunkenkyo.or.jp/national/kounoike/index.html

445 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:12:13
>>443
百姓は国の宝だもんな

446 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:13:33
>1が使う独特な用語?
豪族庄屋
小作庄屋
エタ侍
すべて初じめて聞く言葉ですw

447 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:13:45
下級に属した「お侍」様の暮らしていたお屋敷です
http://www.toshima.ne.jp/~tatemono/page010.html

448 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:14:23
>>444
身分と財産は違うよ>>1さん

でないと、大名でも不可能な贅沢をしていた豪商は大名より偉いと言うことになるだろww


449 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:15:07
>>447
足軽は士分とはいえないよ

450 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:15:58
百姓と商人の住んだ家
http://sano567.web.infoseek.co.jp/nisiokejyuutaku/index.html
http://archives.bunkenkyo.or.jp/national/kounoike/index.html

「お侍様」の暮らしていたお屋敷
http://www.toshima.ne.jp/~tatemono/page010.html

451 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:17:11
なにこの自演ワールドw

452 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:17:36
>>449
補足、明治時代になり江戸期に士分に有った物は士族とされ
足軽身分だった者達は卒族とされたが、卒族身分は早々に廃止され
一部は士族に編入されたものの殆どが平民となった。

453 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:17:51
お前ら下級武士の定義をしっかりとしろよ。
守護や豪族が下級武士だと言い張るバカもいることだしなw

454 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:18:09
もはや足軽に特化しないと物がいえなくなってるw

455 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:18:50
百姓と商人の住んだ家
http://sano567.web.infoseek.co.jp/nisiokejyuutaku/index.html
http://archives.bunkenkyo.or.jp/national/kounoike/index.html

支配階級である「お侍様」の暮らしていたお屋敷
http://www.toshima.ne.jp/~tatemono/page010.html

456 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:19:06
>>444
>>447
>>450

すべて[あ]の自演ですw

あってのは、あほうの頭文字か?wwww

457 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:20:18
>>455
火病ったwww

コピペ荒らしはやめましょうww

458 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:20:29
>>456妄想乙w
自演はお前の方だろw

459 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:21:21
百姓と商人の住んだ家
http://sano567.web.infoseek.co.jp/nisiokejyuutaku/index.html
http://archives.bunkenkyo.or.jp/national/kounoike/index.html
文化の香り漂う、
支配階級である「お侍様」の暮らしていたお屋敷
http://www.toshima.ne.jp/~tatemono/page010.html


460 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:22:38
ナポレオンも一応コルシカ貴族の出だが極貧で家なんてボロ屋だしな。
経済力と身分はまた別物

461 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:24:09
足軽と豪農や豪商が同格だという論理は無理があるよなw

462 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:25:47
>>453

それだけで1つのスレが必要だわな、多分。
お前頼む

463 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:25:49
足軽は守護大名や豪族だぞ!!
\___________/
          V
       _____
      /::::::::::::::::::::::::::\                  _
     /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\             /  ̄   ̄ \
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     |;;;;;;;;;;ノ   \,, ,,/ ヽ          |・ |―-、       |  Mハゲ狂っちゃったか・・・・
     |::( 6  ー─◎─◎ )          q -´ 二 ヽ     |
     |ノ  (∵∴ ( o o)∴)         ノ_ ー  |     |
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464 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:26:25
1よ、まとめてやろう

財産や家屋敷は別として、純粋に身分で言うと

下級武士>足軽>>平民の壁>>武家奉公人=上層百姓・町人=百姓・町人

ただし、金を持っている上層百姓町人は下級武士の身分を金で買うことができた(身分的中間層)

こういう事だ、家屋敷や財産は身分とは関係ない。
豪商でも八丁堀の旦那より身分は下



465 ::2008/06/20(金) 21:26:31
あのな おれは 携帯だからついていけないんだよ流れ早くて
それにPCのアドも開けないんだよ容量おおきすぎて。

>>444
そのとおーり!\(゜□゜)/

押し込み長屋のエタ侍が なんで地侍庄屋と同じ立場ということですよね



466 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:27:31
>>463

それ誰がいってんの?おせーて!

467 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:27:46
>>465
いや、ついていけないのは一人何役もやってるからだろw

468 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:27:58
自演ツマラン

469 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:29:18
>>458 まさかとはおもうが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






》1の阿呆さんの 苗字 が!



【庄屋】←って苗字じゃないよね!


苗字での【庄屋】は史実にはないからね!


》1がもしも【庄屋】苗字だったら(笑)


ありえねぇ虚言癖

470 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:30:35
その「地侍庄屋」とやらが「侍」にはなれなかったからだろ

471 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:32:18
過疎板なのに3日でここまで伸びる
1人か2人で回してるだろ。とくにブヨウなんとか

472 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:34:43
>>471
プロ固定によるスレ伸ばしでしょ。
前にもこう言う展開あったから味をしめたんだよ。

473 ::2008/06/20(金) 21:35:41
ひつこいんだよダニ

自演じゃないんだよ

それから 地侍が侍になれなかったんじゃなく なる必要もなかった

なぜなら自前の荘園と 幕府からの土地の既得権保証がったから。

中級下級武士はなぜサムライになる必要 城下に集まる必要あったのか

戻るとこは 貧しい農家の次男三男の食い扶持なしだったから

この差だから



474 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:36:36
誰がどう見ても自演スレだもん

475 ::2008/06/20(金) 21:41:51
おいこら だったら根拠しめせや 自演じえんてよ
追い詰められりゃ すぐ自演と吐きまくるくずが。
携帯でうつのがどれほど大変かわからねーのかダニ

なめやがって

毎回自演しかいわないよお前は。


俺がスレたてるとなぜか伸びるのは 目の付けどころが違う

やはり知識あるが故のまさに誰もが気になる隙間をついてるからだ

476 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:42:16
まあ、庄屋でも名主でも
戦前の戸籍には「平民」と書かれていたわけだがw

477 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:43:11
自演ツマラン

478 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:43:45
言ってることが同じ、口調が同じ、文章の癖が同じ、ついでにタイミングが自演。
もうちょっと解りにくいように自演しようね、お百姓さんw

479 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:44:39
>>473

ネタでやってんじゃなかったらお前まじで病気だぞ。


んなわけで

・∀・)つ

      | ̄ ̄ ̄|
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| 口口 精神病院.口口.  |
| 口口   ___   口口. |
| 口口口 |  |  | ..口口口..|


┌─────┐
│収  容.│
└∩───∩┘
  ヽ(`・ω・´)ノ



480 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:45:27
>>476 平民 庄屋 (笑え)

481 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:46:00
自演してる人の精神状態が心配w

482 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:47:16
"あ"ほタンは、身分と家格と財産はそれぞれ違う物だと言うことを知った方が良い

483 ::2008/06/20(金) 21:49:10
だからよ あってコテハンが俺だよダニ

それ以外書いてねーよかすが

毎回そうだが 俺とちなような考え書き込まれれば全て自演扱いかよゴキブリ野郎

484 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:51:22
言葉遣いからすると、あ、は庄屋じゃなくてかなり下層の農民かB民出身っぽいな
ひょっとしたら在だったりしてなwwwwwwww

485 ::2008/06/20(金) 21:52:03
>>482
ばかですか?
何百回も昨日からそれいってるでしょぼくが。

身分と現実は違うから
エタ侍と庄屋じゃ格が違うといっとるんだよ低農薬しゃかりき君

486 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:52:48
"あ"の書き込みが頻繁になると他の似たような書き込みが無くなる件についてw

487 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:53:07
>>484
自演乙

488 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:53:57
>>485
身分は下級武士の方が、庄屋より上OK?

489 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:56:29
自演止まらないねw自演なんて馬鹿馬鹿しいことに労力使って何が楽しいんだろ?

490 ::2008/06/20(金) 21:56:35
おけじゃねっつーの

実質庄屋に執行管理してるのは最低でもって中級以上

だったら庄屋にエタ侍が管理監督してる例あげてみれよ

491 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 21:59:20
なんか自演すぎてつまんなくなってきたね

492 ::2008/06/20(金) 21:59:48
ひつけーわ
ちしきでかかってこいや

お前必殺自演吐きでまぎらわすなよ

どこまで厨房歴史マニアだよ

493 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 22:01:21
500ゲト

494 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 22:01:44
>>492
論破されてるのに気がつかないの??

495 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 22:02:42
ザ・自演

496 ::2008/06/20(金) 22:03:05
自演厨のばかが無駄な話題でレス潰すからもったいないわけよ

わかるか自称武士どのよ



497 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 22:03:20
メインとサブ2人で回してるな

498 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 22:04:32
>>492 歴史上人物をどこを探しても


残念だが・・・




《【庄屋】》←って苗字が見当たらない。


胡散臭いカスみたいなぁ情報は却下した。


しかし、庄屋の苗字を使った庄屋はいない。

499 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 22:06:42
こんなつまらない自演するなんて世の中がいやになったのかな?

500 ::2008/06/20(金) 22:06:54
なにが論破だこら

適当なこといってんじゃねー

あのさ はなしもとにもどせよ厨房

よほど親類縁じゃが 卒族ぞろいのようで プっ┐(´ー`)┌

501 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 22:07:47
500ゲット

502 ::2008/06/20(金) 22:10:07
その臭そうな卒族ぞろいの一族かし朗等でせめのぼってきてとくださんなよ

WWWWWWWWWWWW

503 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 22:11:33
>>500 “あ” ←より少しは身分は高い


卒族ではなく華族ですが何か?


平民庄屋だの大名だの今じゃなんの役にも立たぬ!

504 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 22:17:26
これって自演だって突っ込んで欲しくてやってるんだろうな・・・
なんかすげー

505 :名無し募集中。。。:2008/06/20(金) 22:18:23
代々神職で旧男爵家の俺に言わせれば下郎同士の言い争いに過ぎない

506 ::2008/06/20(金) 22:18:44
妄想の中に生きる統合失調症の家族様だから

みんな自演ちゃんにみえるんだね(笑)

ひがいしゃなんだなー君も。

しっとるけ?妄想家族様

明治の相馬事件を。

君はその錦織みたいな下等な被害妄想誇大妄想みたいな悪性精神病だよ

507 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 22:19:06
あ【あ】[固有名詞](日本史)

2chの日本史板のコテハン。
自演厨で上層農民階級が下層部士族階級より偉いという妄想にとりつかれて
何度も自分の発言を自演で擁護するためがうざがられる。
およそ日本史板住人とは思えない独特の【あ】用語を駆使した書き込みを行う。

ダニやゴキブリなど汚い暴言を繰り返すどうしようもないコテハンだが、
あまりのキレっぷりに、他の住人から精神状態を心配されると言う場面もあり
それなりに好かれている。

あ用語【あようご】(日本史)

日本史板の厨コテハン、【あ】が妄想から作り出した独特の歴史用語
[豪族庄屋][小作庄屋][エタ侍]等があるが、【あ】以外に理解できる人間は居ない。


508 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 22:20:16
言い争いも自演だろ?

509 ::2008/06/20(金) 22:23:21
俺が調べた地侍庄屋は 墓は戦国大名クラスがおおかったよ

510 ::2008/06/20(金) 22:25:40
またこの流れかよ

全部一人じゃないときがすまねーのか?

ひつけーわ 気がメイルは

毎回最後は罵倒も自演とくるもんな

どーしょもねーよ

511 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 22:27:17
>>509
さっきから煽って楽しんでる俺がいる、なので全部自演ではない。
少なくとも俺がおちょくってる部分だけは

512 ::2008/06/20(金) 22:28:34
卒族の反乱としか思えんよやり口のきたなさときたら。

まさかまた小汚い卒族同盟で平成維新なんてたくらんでるじゃないんだろ?

ぷっ

513 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 22:30:07
まあ八割以上は自演なんだろうな

514 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 22:30:47
>>513
だな

515 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 22:33:31
>>512
おお、卒族という新しい言葉を覚えたんだな、偉い偉いw
それだけでもこのスレをたてた意義があったというもんだ、よかったねw

で、下級武士というのはどこに行ったの??卒族は下級武士より下の身分だよ
それても、最初の頃は知識が足りなくて足軽のことを下級士族とかいってたのかなww

516 ::2008/06/20(金) 22:34:41
あほくさ

じゃあいいよ 消えるよ

あほくさい 毎回毎回自演自演とエタ侍の末裔の分際がほざくから

久々にきてみてもコレだからな毎回毎回

どーしょもねーよほんと



517 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 22:37:56
自演かどうかは別として

>>515も>1と同じくらい頭が悪い件について

518 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 22:44:51
>>517
同意w

519 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 23:03:05
百姓と商人の住んだ家
http://sano567.web.infoseek.co.jp/nisiokejyuutaku/index.html
http://archives.bunkenkyo.or.jp/national/kounoike/index.html
江戸時代に、
「支配階級」に属した「お侍様」の暮らしていたお屋敷
http://www.toshima.ne.jp/~tatemono/page010.html

520 ::2008/06/20(金) 23:13:40
ひとこといいていが

財産と身分は違うというが

日本の場合 これが極端に違うことはない

おおよそで比例してる

エタ侍の家は 生活としての財産や既得権、所得権 財産権を示してる

この犬小屋は 身分とは関係ないというのは
法的解釈の合理的客観的な社会通念上の解釈では
身分云々の前に 生活すら保証されていない と解される

要はこの生活水準程度の役、価値、社会的立場と法的解釈される

わかるか?低農卒族軍団(笑)

521 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 23:18:29
過疎の日本史板とは思えない盛況すれだな

522 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 23:19:02
新家の麻呂は,下郎の庄屋にも劣ると申すのでごじゃるな。

523 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 23:25:24
>>515
>それても、最初の頃は知識が足りなくて足軽のことを下級士族とかいってたのかなww

「それても」って何ですか?
今流行っている言葉?

524 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 23:26:51
だが、そのエタが皮革業者として巨富を得ている件

「世辞見聞録」によれば、太鼓屋又兵衛70万両程の財産を持つ「分限者」であったという
「日本の近世」7、身分と格式(中央公論社、1992)より

525 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 23:28:29
498 名前:日本@名無史さん 投稿日:2008/06/20(金) 22:04:32
>>492 歴史上人物をどこを探しても


残念だが・・・




《【庄屋】》←って苗字が見当たらない。


胡散臭いカスみたいなぁ情報は却下した。


しかし、庄屋の苗字を使った庄屋はいない。
-------------------------------------
こいつ何度も同じようなことを他スレでも書き込んでいるけど、
マジで馬鹿か?

526 ::2008/06/20(金) 23:34:13
あらゆる学問板で あらゆる学問を あらゆる知識自慢どもを論破してきたが

どこでスレたてても大盛況で俺ほどの知識王に挑んでくる
すべて返り討ちだがな
すれないようは さすが知識を極めた俺がたてるだけあり まさにグレーな禁断の知識スレだからだろう

俺の脳は 人類有数だからなまじで。とくにマクロ的概念定義の中での知識的変遷の上で アノミー的変動の潮流を 学問領域のシステム的順機能逆機能で明示化することで、
意図的計画的な必然的アソシエーションを 中核領域から周辺学群への拡大規範として 知識のゲゼルシャフト化できる俺

もはや俺の脳は宇宙だよ



まじでさ




527 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 23:40:11
下級武士は現在でいうのなら市役所の下級役人みたいなもの。

それから、徒士以下は基本的に士分ではないから「下級士族」という
呼称は妥当ではない。
もっとも、足軽でも士分と認められた藩もあったが。

徒士以下の軽輩は、維新後いったん卒族とされ、その後一部の者を
除いて大半が平民身分に組み込まれた。

528 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 23:51:43
>>527
徒士は確かに武士とは言えないけれど、基本的に士族。
徒士の下の足軽が卒族で・・。

徒士は、江戸時代後期には、なし崩し的に武士扱いされていたのだと思う。


529 :日本@名無史さん:2008/06/20(金) 23:53:24
そもそも、馬に乗った「本来の士族」=中級武士って、何人いるのか?。
人口比で5%もいるわけない。でも、卒族(足軽級)を除いた士族でも5%あるし、
結局歩兵クラスが士族になっている。

530 ::2008/06/20(金) 23:53:29
じゃあ下級役人みたいなものというが

なんの役があてがわれていたというのですか?

行政法的解釈での役とは
行政行為における公定力、執行力 不可争力 等を
忌束行為により行使できる権限を役と訳すが

下等武士になんのどんな これら行政権的行使が任され また遂行していた できていたのかいってごらんよ

531 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 00:00:08
戦前の戸籍では「平民」とされた、これらの家が「下級士族」に優っているとは
思うが、劣っているとはとても思えない。
http://www.aso-group.jp/history/100years.html
http://teru.twincle.net/kokunai_5%20%202007/24%20tabuti_kinenkan/3.htm

532 ::2008/06/21(土) 00:02:58
将軍はクボウと呼ばれることに代表されるように公の人 身分の代表ですよね?
大名も公だ。その公の権限の名の下に 執行力を行使するのが武士

そもそも大半が藩の裁量権にまかされている 下等武士の体は
それら公の執行力の権限を 大名家の傘の下 それを遂行できるほど 認められたそんざいだったのか?

ちがうでしょ

そんなはんないですよ
要は武士と認めたというのは定義的におかしい
なぜなら公儀の権限遂行執行力をもたされてないから

わかるか?

533 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 00:10:51
>>352
関東取締出役って知ってるかい?

534 ::2008/06/21(土) 00:13:07
ただ 幕末の薩長の功労者のエタ侍はまさに士族

あのようや行政の強制執行力をもたされた下等武士はまさに武士としての下等武士です

あんな取り扱いの藩が あとどこにあるのかいってごらんなさいよ 審判譜代系で!

535 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 00:14:39
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Ayame/5161/hasshuumawari.htm

536 ::2008/06/21(土) 00:50:47
やはりわたしがちょいと本気出してしまうと威勢はきえてしまうわけですね(笑)

かわいこちゃんたちだこと

537 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 00:55:30
>>532
関東取締出役って知ってるかい?
>>535
維新の功労者?


538 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 00:55:56
>>532
関東取締出役って知ってるかい?
>>535
維新の功労者?エタ侍?
意味わかんないんだけど


539 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 00:58:31
>>534
薩長の功労者がエタ侍?
意味わかんないんですけど

540 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 01:04:55
>>537-539
お前が一番意味分からない

541 ::2008/06/21(土) 01:04:59
ですから維新の功労者なんて大半下等武士じゃないですか

ペリーさえこなきゃ 中級武士から唾はかれてたような連中じゃないですか ほんの 一部をのぞいて。

542 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 01:15:57
高杉晋作や桂小五郎、井上馨、中級武士だね
薩摩や長州などの激烈な藩内政争を経た藩では下級武士の台頭があったが、個人的な身分上昇があっただけで下級という属性は彼等が維新官僚に転化する場合の必要条件ではなかった。

543 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 01:20:54
維新官僚に下級武士出身者が多くいたが
これは武士の大部分が下級武士であったことの結果にすぎない
勿論百姓である庄屋が藩内政争に参加できる余地はほとんどない

544 ::2008/06/21(土) 01:21:31
必要でなかったというのは
下等武士の身分ということが なんのへいがいにもならなかったという意味でとらえればよろしいのですか?

545 ::2008/06/21(土) 01:25:23
それは違うな

カキュウブシが大半だったからおおいだけというなら 上級武士がなぜいない?

いってることがおかしいでしょうよ

だったらなんで幕末以外カキュウブシがとうじょうしてこないのよ

546 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 01:25:58
>>543
正確に言えば、明治の元勲には武士階級出身と称するのも
怪しい卒出身の者が大半だったね。

547 ::2008/06/21(土) 01:27:19
ばかなこというな

庄屋がなけりゃ下等武士も同じだろ

いつから幕末以外で下等武士が政治参政権の権利もらエタ?


548 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 01:28:50
>>545
上級武士出身者もいるよ

藩内政争と無縁だった藩は幕末から維新後も上級中級武士出身者が要職を占めていた

549 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 01:29:22
だから明治維新は革命だったんだよ。
下層階級出身のものたちが維新後権力の座に就いたんだから。

550 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 01:30:44
>>548
俺が言ってるのは明治新政府のこと。
伊藤博文も山形有朋も中間の出だろ。

551 ::2008/06/21(土) 01:33:17
まったくわからないかたですね(笑)

上級武士がたいとうしていた藩は 下級武士はほとんど登場してこないでしょ

また下級武士がたいとうしたとこは 長州みたいに上級武士は弾圧され出てこないだろというさなし

上下なかよく能力主義なんて藩おしえてくださいよそれなら

552 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 01:37:52
>>550
下級武士でも武士は武士

庄屋じゃなくてよかった。

553 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 01:38:18
>>550
維新の前に中級になってるよ
伊藤俊輔(博文)は山下新兵衛組から士列に登用
山県小輔(有朋)は蔵元附から終身士列に登用


554 ::2008/06/21(土) 01:39:14
まさにエタ侍全開だよな維新やろうって(笑)

まさに身分コンプの極貧被差別部落侍

555 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 01:40:47
>>551
高杉や桂は中級武士


556 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 01:40:51
>>553
だから明治維新は革命だったんだよ。
伊藤も山縣も下層階級の出で、封建時代ならずっと中間の身分の
ままだった。
維新によって彼らは武士に成り上がることができた。

557 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 01:42:34
>>556
文久以降の藩内政争の結果です




558 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 01:43:59
>>553
山縣有朋は蔵元中間。
もちろん、中間は武士ではなく、姓も名乗ることは許されなかった。

伊藤博文の父は、武士の奉公人である中間の家に仕えた農民だった。
だから伊藤博文は農民の出。
庄屋や名主ではない、ただの農民。

559 ::2008/06/21(土) 01:45:08
下級武士でも武士は武士なんて夢物語信じてるの あんただけだよ(笑)

通常の知識人や また当時の世界じゃ 武士なんておもってねっつーの(笑)

ここまでだめだしされなきゃわからんのかい(笑)

よくいえば武士の世界の部落民だろ(笑)
悪くいえば 武士でもない土地もない金もない立場ない家もないなにもない
の ナイナイずくしのヒニンだろ(笑)
庄屋と小作農のちゅうかんだろうがばか(笑)

560 ::2008/06/21(土) 01:55:33
よくよくかんがえようぜ

庄屋は武士じゃないが
土地もあり 金もあり 苗字あり 立場あり 刀あり デカい家あり 敷地あり ありありずくめ
あげくは小作人という持侍を二、三十人くらい抱えてる



561 ::2008/06/21(土) 01:58:20
間違えた。小作という持扶

562 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 01:58:42
>>559
で“あ”さんの庄屋どん



庄屋どんのご先祖はどのよなご活躍をなされた人物でしたか?


お教え下さりませ・・・

563 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 02:49:34
>>561
意味がわからない

564 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 05:27:34
なぜ>>1がこれ程までに「下級武士」に対抗意識を燃やすのかの方に興味が沸いてきたw

565 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 06:30:10
>小作という扶待

マジで意味わからんw


566 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 09:47:31
>小作という持扶
これもわけわからんぞw


567 :名無し:2008/06/21(土) 09:59:11
うちも元庄屋の関係で今は郵便局持ってる。
やっぱそれなりに裕福みたい。

568 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 10:23:32
郵便局?

民営化した民間企業に買収されたJPか?

庄屋と民間会社JP 確かに、どちらも国営会社ではない。

どことなく淋しいさえ感じる。

569 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 10:30:10
あ【あ】[固有名詞](日本史)

2chの日本史板のコテハン。
自演厨で上層農民階級が下層部士族階級より偉いという妄想にとりつかれて
何度も自分の発言を自演で擁護するためがうざがられる。
およそ日本史板住人とは思えない独特の【あ】用語を駆使した書き込みを行う。
ダニやゴキブリなど汚い暴言を繰り返し、前後の流れを無視して論破宣言をするなど
どうしようもないコテハンだが、あまりのキレっぷりと、ぶっ飛んだ理論展開から
他の住人から精神病ではないかと心配されると言う場面もあった。

あ用語【あようご】(日本史)

日本史板の厨コテハン、【あ】が妄想から作り出した独特の歴史用語
[豪族庄屋][小作庄屋][エタ侍][地侍庄屋]等があるが、
まともな精神状態の人間には理解することができない。


570 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 10:50:36
498 名前:日本@名無史さん 投稿日:2008/06/20(金) 22:04:32
>>492 歴史上人物をどこを探しても


残念だが・・・




《【庄屋】》←って苗字が見当たらない。


胡散臭いカスみたいなぁ情報は却下した。


しかし、庄屋の苗字を使った庄屋はいない。
-------------------------------------
こいつ何度も同じようなことを他スレでも書き込んでいるけど、
マジで馬鹿か?


571 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 11:06:36
先週ここで寝たいから厨に自重するように注意したんだよ
まーアイツらに言っても無駄な事はわかってたよ
だけど他にも変な庄屋厨まで居てビックリしたよ
一ヵ月日本史板離れただけで変な奴らが住み着くなんて世もまつだと思ったよ
どーでもいいけど静かにしろよ、こっちは夜勤明けなんだ
あーもう寝る
    ∧_∧
    ( ´・ω・)
    /  _⊃⌒⌒ヽ
( ̄).人 //⌒  ノヽ)
⊂ニニニニニニニニニニニニ⊃

572 ::2008/06/21(土) 12:38:02
まったく くずがまだ自演といってんのか
鼻の穴に爆竹破裂さしてやりたいよ(笑)

俺の片方の実家の本家庄屋は 元和元年、幕府からきちんと既得権や役、などの保証をする書を発行され帰農庄屋に。
それ以前は小豪族で 地域一体を納めていた一族
まー地侍ともいうだろう
一族分家には 700年以上続く、県では有名な神社の神主も代々歴任

さらに苗字台頭はもちろん、他のムラムラ数個を管轄する郷代官も歴任
さらに一揆がおきた祭、弾圧も藩の命令で指揮を執り弾圧
蔵には今でも、江戸期からある家紋入りの刀や槍甲冑が束になって散乱している。買ったものだとか屁理屈いうなよ卒族ども!
そして明治にいたり 選挙がない時代の国からの任命町長を歴代就任
選挙交付で失脚
太平洋戦争が起こり 家柄で選ばれ コノエ師団や中隊長大隊長になり戦線を歴任

その後戦後は町議会議員や任命教育委員長を遂行
現在はただの農家
しかし屋敷は長屋門 四つ足門が江戸期にたてられたまま残され
江戸期につくられた池や日本庭園が残り山も所有
田舎なので 信じられないだろうが家の敷地だけで5000坪ほど

これが概要だよ薄汚い長屋住まいの卒族諸君(笑)





573 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 12:45:28
にもかかわらず下級武士・足軽に対抗意識を燃やすのねw

574 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 12:54:22
百姓と商人の住んだ家
http://sano567.web.infoseek.co.jp/nisiokejyuutaku/index.html
http://archives.bunkenkyo.or.jp/national/kounoike/index.html
江戸時代に、
「支配階級」に属した「お侍様」の暮らしていたお屋敷
http://www.toshima.ne.jp/~tatemono/page010.html


575 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 13:12:45
武士といえば足軽に一極集中させたがる奴には覚えがあるぞw

576 ::2008/06/21(土) 13:20:12
>>573
それはですね 小学時代に武士だと威張ってた数名がいました

遊びに行くと 敷地は五十坪もないような敷地に平屋のあばら屋
近所に住むエタとかわらぬ家屋に エタっぽい風貌 えたっぽい出で立ち と エタいの知れない奴らばかり

でもどうも下級武士だったらしい

要は武士から武士と認められてないエタ侍のくせに 武士だと拡大解釈して それを誇りにしてる奴らが多すぎる

俺のような>>572のような一族と、どちらがカクウエかなんて一目瞭然なわけだが。

だから勘違いはこの板に腐るほどいるとおもうので
現実をおもいしらせてやりたい

577 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 13:28:01
心の奥のドス黒いものが垣間見える…

578 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 13:42:18



         〜♪
      ∧_∧ ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄) ルンルン俺のご先祖さまは長州藩の足軽♪
     (*・∀・)(_____)
     (   つつ
     (_⌒ヽ
 ⌒Y⌒  ,)ノ `J
                支配階級に属していた足軽さま♪
         ∧_∧
         ( ・∀・)       ))
         /つ( ̄`ヽO_ノ⌒ヽ
        ノ   )        \ ))
       (__丿\ヽ ::    ノ:::: )
           丿        ,:'  ))
        (( (___,,.;:-−''"´``'‐'


            ∧_∧
            ( ・∀・ ) <早く寝ろ!
          /  _ノ⌒⌒⌒`〜、_
       ε( ̄⊂人 //⌒   ノ  ヽ)
       ⊂ニニニニニニニニニニニニニニ⊃


579 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 14:00:18
>>1
どんなレトリックを駆使しようが>>313 >>329あたりが結論だよ

580 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 14:03:38
>>578
足軽は武士じゃねーぞ

581 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 14:07:49
被支配階級の百姓と商人の住んだ家
http://sano567.web.infoseek.co.jp/nisiokejyuutaku/index.html
http://archives.bunkenkyo.or.jp/national/kounoike/index.html
江戸時代に、
「支配階級」に属した「お侍様」の暮らしていたお屋敷
http://www.toshima.ne.jp/~tatemono/page010.html


582 ::2008/06/21(土) 14:30:56
様呼ばわりを強要されたというのは

なんどもいうが表面的統制だといっています

ですから 当時の藩主や家老は 庄屋というなのムラムラの小領主と

長屋押し込み侍のどちらが 藩の組織管理で重要視してるかわかるでしょ

示しをつけるため エタ侍にも様を強要した
だけどそれと実際は違うとわかるだろうよ
豪商が 下等武士に様呼ばわりしたからといって それが支配者と従者になるの?

そもそも支配者側の下層というたとえはおおまちがえ

支配者になるための家柄として配置されてないっつーの
支配者のコマツかいとして用意された身分だろ

勘違いするなよ
庄屋は 武士の身分を語らない、政治に参加しない荘園領主でしょ

その割り切れない身分 わかるかい?

583 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 14:32:45
ねぇ、さっきから同じコピペばっかり繰り返してる中の人さあ。

2つのものを対比させる場合、
上層に合わせるなら武士の方ははお城や上級武家屋敷に、
下層に合わせるならば百姓の方を最下層の水呑みの掘っ立て小屋なんかにしないと公正とは言えないよ。

一方にはいちばんひどいものを出し、もう一方には最高のものを出してきて比較する、というのは最も不公正で、また汚いやり方だよ(ちなみにひと昔前の左翼がよく使っていた手法)。

まあ言っても無駄なんだろうけど。

584 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 14:37:22
哀しいときー   江戸時代に「支配階級」に属した
「お侍様」がこんな家に住んでいたと知ったときー
http://www.toshima.ne.jp/~tatemono/page010.html

585 ::2008/06/21(土) 14:47:22
私は このアドを出してる方とは違いますが

スレタイトルの比較でいえばまちがいではない

それに家老も 末席はたかがしれてますが
屋敷なら地侍豪族系名門庄屋屋敷は上級武士程度じゃ勝てなくなってきますよ?笑 まじで。

荘園小領主たる庄屋なめとったら 痛手おいまっせ(笑)

586 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 15:00:00
哀しいときー   江戸時代にこんな家
http://www.toshima.ne.jp/~tatemono/page010.html
に住んでいた「お侍様」相手にこんなところで必死に自分の優位性を主張しなければ気が収まらないときー

587 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 15:03:02
583 名前:日本@名無史さん 投稿日:2008/06/21(土) 14:32:45
ねぇ、さっきから同じコピペばっかり繰り返してる中の人さあ。

2つのものを対比させる場合、
上層に合わせるなら武士の方ははお城や上級武家屋敷に、
下層に合わせるならば百姓の方を最下層の水呑みの掘っ立て小屋なんかにしないと公正とは言えないよ。

一方にはいちばんひどいものを出し、もう一方には最高のものを出してきて比較する、というのは最も不公正で、また汚いやり方だよ(ちなみにひと昔前の左翼がよく使っていた手法)。

まあ言っても無駄なんだろうけど。
----------------------------------------------
ハァ?このスレは下級武士と庄屋の比較スレだぞ。
そのスレで何で上級武士や水呑み百姓の話題
が出てくるのよ?
スレタイの日本語も読めない低脳は(・∀・)カエレ!

588 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 15:11:17
>>576
結局コンプレックスな訳だな
フランス革命の前、大金持ち達が自分たちは貴族より財産を持っているのに
貧乏貴族の方が威張っているのがどうしても許せない、と言ったのと同じだ
財産や屋敷の広さだけで言うなら、下手な庄屋より穢多頭弾左衛門の方が上だし
そこそこの庄屋でも同格と言うことになるがww


589 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 15:15:08
>>587
本当にここはバカばっかりだなw
庄屋と下級武士の比較スレで何で上士と水呑の比較を
しなくちゃならんのだ?w

590 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 15:17:26
穢多頭弾左衛門の財産は

>弾左衛門の地位は世襲とされ、幕府から様々な特権を与えられ、
>その生活は豊かであった。巷間では旗本や大名と比較され、格式1万石、
>財力5万石などと伝えられた。

あ氏の理論で行くと、庄屋より穢多頭弾左衛門の方が偉いんだな。
なにせ格式1万石、財力5万石なんだから、その辺の大名より上な訳だwww

591 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 15:19:24
>>590
まあまあ、落ち着いて。
エタのお前がご先祖さまを誇りたい気持ちは理解できるけどなw

592 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 15:19:53
"あ"の先祖<穢多頭弾左衛門


593 ::2008/06/21(土) 15:19:56
いやいや フランスは商人貴族が半数を占めます

それに先進国ふらんすは商業がさかんですが

日本は後進国ですから 農業国 イコール土地こそ絶対的価値です 大半が。

それにエタ頭はたったごくごくごく少数の屋敷例

豪族系庄屋など多数存在してるし 上級武士とは ボタンの賭違えで明暗をわけたにすぎないですよ

しかしえたかしらとはまったく比較が違いすぎるでしょ
差別されるために生まれた家柄がどんだけ屋敷すごくても

庄屋は村の支配者
その村をいくつか束ねた支配者が大名でしょう

基本的をまず勉強してくださいな

594 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 15:20:38
>>591
>>1さん自演乙


595 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 15:21:02
590 名前:日本@名無史さん 投稿日:2008/06/21(土) 15:17:26
穢多頭弾左衛門の財産は

>弾左衛門の地位は世襲とされ、幕府から様々な特権を与えられ、
>その生活は豊かであった。巷間では旗本や大名と比較され、格式1万石、
>財力5万石などと伝えられた。

あ氏の理論で行くと、庄屋より穢多頭弾左衛門の方が偉いんだな。
なにせ格式1万石、財力5万石なんだから、その辺の大名より上な訳だwww
------------------------------------------------------
と、エッタが申しております

596 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 15:23:35
公卿→公卿→公卿→公卿→公卿→公卿→公卿公卿→華族→廃止→没落(^o^)v わちの由緒

597 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 15:26:08
>>593
でも、君は屋敷の広さと財産だけで武士と庄屋を比べてる訳だから、
数は問題にならないはずだが??少数で有ろうが何であろうがさ

どんな大きな屋敷に住んでいようが、大きな財産を持っていようが
穢多は穢多で有って、身分としては百姓よりずっとしたの身分なわけだ
それと同じでいくら50坪の家に住んでいようが武士は武士
5000坪の屋敷に暮らしていようが百姓は百姓なんだ、残念ながら
身分制度というのはそういう物だ。

598 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 15:28:14
>>596
そういう血筋が由緒格式ともに最も優れて居るんだよな
変な捏造の入り込む余地がないし、真に血筋が良いと言い切れるのは
公家様の家だけかも知れないね

599 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 15:32:03
596 名前:日本@名無史さん 投稿日:2008/06/21(土) 15:23:35
エタ→エタ→エタ→エタ→エタ→エタ→エタ→新平民→廃止→没落(^o^)v >>596の由緒

600 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 15:34:57
やたら弾左衛門の豪勢を誇る連中が多いのは、そういう
ことだったのかw

601 ::2008/06/21(土) 15:35:21
だけど、例えば皇族なんて 基地外近親相姦族がそんなすばらしいかな?
格式だけに覆われた基地外族としかおもわないが。
それから 何度かいいましたが 財産や土地だけで比較しているわけでなく 相対評価を毎回いってますよわたし

例えば 財産以外の権限も 庄屋は代官的側面や治安維持 村の行政まで担う役柄

しかし下級武士はなんの役柄や権限があたえられてるんですか その下級武士という格式の中に。
さらに庄屋は大名家の本陣によくつかわれますが

大名家はエタ侍押し込み長家におとずれ、また接してくださったんですか?

602 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 15:35:25
>>597
続けて書くが、家の格式や血筋・身分などは、武家よりも公家の方が上の場合が多い
よほどの大名でも、従四位で殆どの大名は従5位下諸大夫止まりな訳だ
でも、有る公家は大納言なのに(大納言は武家では御三家クラス)
石高は500石しかなかった、

君の言い方を変えると、1万石の大名(従5位下諸大夫)より従3位大納言の公家の方が下と言うことになるぞ

603 ::2008/06/21(土) 15:39:28
>>599
大爆笑 (≧▽≦)

1ヶ月ぶりに 涙がでるほど爆笑したよ(笑)

604 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 15:41:07
今日も連携プレーがつづくね

605 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 15:41:32
下級武士はいうならば、現在でいうところの地方自治体の下級公務員みたい
なもんだから、庄屋や名主だって文書では体裁上は「様」づけするよ。

だからといって、下級武士が支配階級だというのは過大評価。
支配階級なら長屋門のある屋敷を構え、従者を引き連れて馬に乗って
登城する上級武士クラス。



606 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 15:44:22
>>601
相対的評価って、財産と屋敷の比較しかしていないように見えるが
庄屋の公職など委託任務でしかないわけだ、それも藩がわは気にくわなかったようで
何度か惣代機能を庄屋から取り上げようとしていたわけだ、明治に成るまで完全に
惣代機能権払拭はできなかったがな、



607 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 15:47:43
今日もまた、自演劇場をみにきましたお!(≧▽≦)

608 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 15:51:59
>>605
今で言うと、下級武士=下級役人、庄屋=金持ちの自治会長さん、だな

609 ::2008/06/21(土) 15:53:02
あのね 委託されるくらいの格式と力あるんですよ庄屋は。

そもそも藩士なんて大名家の意向の名の下に 藩命を遂行するだけの現業職員

庄屋と同じ委任業務だろ中級武士も。


それに藩が総代機能を取り上げられないくらい 庄屋は伊達じゃないんですよ 村支配の力は。

地方の小藩のような地域なら 大豪族地侍系庄屋が本気で計画して一揆おこせば

余裕でぶっ潰せますよ たかが小藩大名ごとき




610 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 15:53:39
>>587
>>589

そうだよね。
上士と比較されない為に用意周到にこのスレタイ選んだんだもんね。

>>1の土百姓さん('-^*)/

611 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 15:54:02
>>609
そこで土一揆ですよ

612 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 15:58:25
>>1さんの仰るとおりです、下級武士には財産もそれどころか持ち家すらないですよ
藩の用意した公舎に住んでるんだから、庄屋さんの方がずっと豊かで上ですかないません

でも、庄屋さんにない物を1つだけ持ってるんです。


それは、武士としての誇りと覚悟ですよ。

613 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 15:59:42
その庄屋への土一揆の方が多い件

614 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:00:17
>>613
村でも嫌われていたのかw

615 ::2008/06/21(土) 16:01:26
庄屋は百姓なんかしないからよ

名門庄屋はなんで長家門までそなえられてるかわかっちょーか?

小作どもを60人くらい囲って耕させる 荘園領主といっとろーがかばちたれ!

60人持扶でおま

616 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:02:27
はぁ、庄屋どんは御領主だったんかいの〜初耳じゃのう

617 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:02:41

>>610
そうだよね。
スレタイも読めない池沼だもんねw

>>610のどエッタさん('-^*)/


618 :613:2008/06/21(土) 16:02:49
>>613

>>609
>>611
に。

619 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:04:49
>>1の性格を見ていると、先祖は昔話に出てくるような悪い庄屋だったんだろうな

620 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:05:44
>>612
>でも、庄屋さんにない物を1つだけ持ってるんです。


>それは、武士としての誇りと覚悟ですよ。

武士としてのノーブレス・オブリージュを持っていたのは、中級
以上の武士。

下級武士にはそんなもんはありません。

621 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:06:30
>>614

結局、>>1みたいなヤツは上(武士)からも下(平百姓)からも忌み嫌われてるw


622 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:08:00
>>615
かばちたれっていうと広島か、広島藩や福山藩の庄屋身分の扱いってどうだったの?

623 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:10:23
>>621
いやいや、親戚からも嫌われてたりするんだ、○○さんは下品だとかいわれてw

624 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:10:26
>>617

残念!

千石台の士族だよ



625 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:10:40
下級武士出身の福沢諭吉自身が述べているように、上士と下士では
身分も格式もまるで違うんだよ。

その上級武士と下級武士を同列に扱うこと自体に無理がある。

626 ::2008/06/21(土) 16:11:19
>>619
確かに 嘘抜きで 小作人に竹槍で刺された先祖もいたようだし

私の地域はムラムラを五個くらい束ねる郷庄屋でしたので
江戸きを通して 数回百姓一揆はおきていて
藩からの命令で 甲冑きて弾圧したようですが
ひどいのではなく 行政に従順だったんです よくもわるくも

627 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:11:39
624 名前:日本@名無史さん 投稿日:2008/06/21(土) 16:10:26
>>617

残念!

千石台の士族だよ
--------------------------------
と、エタがネット上でホラをふいています。

628 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:14:10
>>623
だいたい親が笑われるんだよな、しつけが悪いとか影で言われて。
親戚集から、本家もおわりとか言われてたりしてな、良くあるんだそういうの
分家筋の場合、代替わりしてたら少しづつ一族の集まりから除外されたりな

629 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:14:53
自演劇場は楽しいなぁ〜♪

630 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:16:50
>>629
パターンが一緒だから、飽きてきた

631 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:18:27
>>626
被支配階級内で分断統治されてるだけじゃん。
支配階級からは,持ち上げられて便利に使われて・・・

632 ::2008/06/21(土) 16:18:49
いえ 広島でなく関東です

633 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:19:20
私のご先祖様は支配階級に属した武士でした
http://www.toshima.ne.jp/~tatemono/page010.html


634 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:19:39
猟師の網元なんかはその財力を隠すことなく散財したりしてなんか男気があるけど、農民の庄屋の方はなんかネチョッと粘着質なんだよな。
こういうスレみるとますますその思いが強くなるわ。

635 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:19:45
>>632
関東で庄屋というのか、珍しいね、
ふつう関東では名主というと思ったが

636 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:20:50
人権板から来たアラシだろ?

637 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:21:14
>>634
あれだな、下級士族に表ではA様とか言っておいて、影では貧乏侍のくせにとか言ってる感じだな
侍の方からは、所詮百姓の分際で生意気なと思われてそうだがw

638 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:22:01
>>634
一番陰湿なのは下級武士だろ。
中級以上の武士にはヘイコラ卑屈に頭下げて、領民には
居丈高に振る舞い、ワイロを要求したりしてたんだから。

639 ::2008/06/21(土) 16:23:01
だから 自演してねっつーんだよ

ほんとひつけーな

自演するくらいなら 全部俺が書いたっていうから勘弁してくれよ自称士族さんたち(笑)


ネットでも 卒族のくせに 士族なんてごまかしきかないぞー(笑)

640 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:23:36
あ【あ】[固有名詞](日本史)

2chの日本史板のコテハン。
自演厨で上層農民階級が下層士族階級より偉いという妄想にとりつかれて
何度も自分の発言を自演で擁護するためうざがられる。
およそ日本史板住人とは思えない独特の【あ】用語を駆使した書き込みを行う。
ダニやゴキブリなど汚い暴言を繰り返し、前後の流れを無視して論破宣言をするなど
どうしようもないコテハンだが、あまりのキレっぷりと、ぶっ飛んだ理論展開から
他の住人から精神病ではないかと心配されると言う面もある。

あ用語【あようご】(日本史)

日本史板の厨コテハン、【あ】が妄想から作り出した独特の歴史用語
[豪族庄屋][小作庄屋][エタ侍][地侍庄屋]等があるが、
まともな精神状態の人間には理解することができない。


641 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:24:39
>>637
あれだな、下級士族は表ではA様とか言われてるけど、影では庶民からサンピン侍のくせ
にとか言われてた

侍の方からは、所詮足軽の分際で生意気なと思われてそうだがw

642 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:25:44
>>641
足軽は士族じゃないぞ、だから切腹も許されない

643 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:26:15
640 名前:日本@名無史さん 投稿日:2008/06/21(土) 16:23:36
あ【あ】[固有名詞](日本史)

2chの日本史板のコテハン。
自演厨で上層農民階級が下層士族階級より偉いという妄想にとりつかれて
何度も自分の発言を自演で擁護するためうざがられる。
およそ日本史板住人とは思えない独特の【あ】用語を駆使した書き込みを行う。
ダニやゴキブリなど汚い暴言を繰り返し、前後の流れを無視して論破宣言をするなど
どうしようもないコテハンだが、あまりのキレっぷりと、ぶっ飛んだ理論展開から
他の住人から精神病ではないかと心配されると言う面もある。

あ用語【あようご】(日本史)

日本史板の厨コテハン、【あ】が妄想から作り出した独特の歴史用語
[豪族庄屋][小作庄屋][エタ侍][地侍庄屋]等があるが、
まともな精神状態の人間には理解することができない。
-------------------------------------
と、スレタイも読めない池沼がほざいております。

644 ::2008/06/21(土) 16:26:37
なぜか 町の人たちは 庄屋様と呼ぶんですよね

名主様ともいわれたこともありますが 大半が 小作の末裔たちは庄屋様と 関東でも呼ぶ

645 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:27:31
>>643
スレタイ関係ないと思うが

646 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:28:56
>>645のご先祖は、このようなお屋敷に住んでいた支配階級でした。
http://www.toshima.ne.jp/~tatemono/page010.html

647 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:31:14
身分的には、足軽と上級百姓は曖昧な部分があって中間層なんだけどな

648 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:31:38
>>646
よっぽど痛かったんだねw

649 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:32:40
まず下級武士の定義をキチンとしろ。
足軽は「武士」なのか?
足軽は「下級武士」の範疇に入るのか?


650 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:33:26
>>647
そそ。
ある意味釣り合ってるとも言える。



651 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:34:51
>>648

>よっぽど痛かったんだねw
自分の先祖がこんな家に暮らしていたことを暴露されたことが、そんなにも
悔しかった?w
http://www.toshima.ne.jp/~tatemono/page010.html

652 ::2008/06/21(土) 16:35:11
正直言いますが

農民からも武士からも相手にされてない下級武士と庄屋を同列にあつかわれるのに怒りをかくせないんです

どうかんがえても 町のうんこバキューム衛生車乗りの準公務員が行政風ふかせていばってたら頭くるでしょ?

下級武士の立場をわきまえろといいたい

653 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:39:00
>>650
ほほー。この両家が釣り合いがとれている?

庄屋、商家
http://sano567.web.infoseek.co.jp/nisiokejyuutaku/index.html
http://archives.bunkenkyo.or.jp/national/kounoike/index.html
足軽
http://www.toshima.ne.jp/~tatemono/page010.html

654 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:40:42
>>649
明治になったとき、士族と卒族がしっかりと分けられたところから考えて
下級武士>足軽という認識はあったと思われる。

確か足軽は身分としては平民より上とされたが、刑罰としての切腹はゆるされなかったはず
で、苗字帯刀が許された平民と同じ、もちろん勝手に腹を切った奴は大勢居るだろうが。
その点では庄屋層と足軽層は似てるよな、庄屋層も刑罰としての切腹は許されなかったが
勝手に腹を切った奴は結構居る、これらは打ち首になりたくないと言う自尊心のためか。

655 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:41:08
そうだよ

656 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:44:12
タイムマシーンに乗って江戸時代に行くのなら、こんな屋敷に
住みたいな。
http://sano567.web.infoseek.co.jp/nisiokejyuutaku/index.html
http://archives.bunkenkyo.or.jp/national/kounoike/index.html
こんなバラック小屋には絶対に住みたくないけどw
http://www.toshima.ne.jp/~tatemono/page010.html

657 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:45:16
>>653

とれている(キッパリ)

658 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:46:32
時代劇の中で町民からも「このサンピン侍め!」とバカにされる足軽が
「支配階級」ねぇ…(ry

659 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:47:14
>>657

>>656

660 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:50:10
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1206605722/
このスレにある藩の在方役人並格式覚を書いてくれている人が居た

給人格>山奉行格>御勘定人格>独礼 >御徒士格
>割頭格>江筋割頭>郷目付格>水陣守>苗字帯刀御免>苗字御免之者
>名主苗字無之者>名主代役>名主格>須賀番>御用達

59氏の書き込みより抜粋

名主苗字無之者より苗字帯刀御免が上なのは解るが、それでも身分的には結構下なんだな
それより、名主=庄屋って村役人の役職だから自動的に苗字帯刀が認められてる物
と思ってたけど認められていない者もあったんだな

661 ::2008/06/21(土) 16:54:48
だって 下級武士のことしらべてみるとひどいもんですよ

着る服の色や形まで決められ また歩く場所もきめられ 草履すらきめられてたというじゃない

ただのエタじゃん(笑)

本物のエタは農民のブタだったけど

武士のブタ 武士のエタ

なにがかわる?

豚が庄屋に文句付けにきたら 四つ足門の前で 小作にたたき切らせてやる
どうせろくな刀すら持たない 栄養失調エタ侍なんか(笑)

662 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:56:32
>>659
また、屋敷や財産だけで身分を語ろうとしているwww

663 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:57:32
足軽は武士じゃないよー
何度言ったら分かるの

664 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:58:00
>>661
>>豚が庄屋に文句付けにきたら 四つ足門の前で 小作にたたき切らせてやる

それをやったら、即財産没収身は打ち首なんだがw

665 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 16:59:40
>>659


>>313
>>325
>>329

666 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 17:01:00
329 名前:日本@名無史さん 投稿日:2008/06/20(金) 07:36:24
下級武士=支配者側の下層
故に下級武士
-----------------------------
足軽は士分ではないから、下級武士の範疇には入らない。

667 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 17:02:40
>>661
その下級士族だが、確かに着る者は紬間でしか許されておらず
羽二重を着るのは僭越と言われたらしい。

でも、公的には木綿しか認められなくて紋付きも3紋までしか認められず
コッソリ私用で絹を着て悦に入ってた百姓よりましだろうな。
あし下級武士は一応礼服として素袍を着ることができたけど
足軽は礼服で裃半袴、庄屋に到っては礼服で紋付き羽織袴だったんじゃないかな

668 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 17:04:39
>>666

無理やり下級武士のことを足軽だけに絞ってるのはお前だけだと思うが









669 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 17:05:46
福沢諭吉
旧藩情(きゅうはんじょう)

 旧中津(なかつ)奥平(おくだいら)藩士(はんし)の数、上(かみ)大臣(たいしん)より
下(しも)帯刀(たいとう)の者と唱(となう)るものに至るまで、凡(およそ)、千五百名。そ
の身分役名を精細に分(わか)てば百余級の多きに至れども、これを大別(たいべつ)し
て二等に分つべし。すなわち上等は儒者、医師、小姓組(こしょうぐみ)より大臣(たいし
ん)に至り、下等は祐筆(ゆうひつ)、中小姓(なかごしょう)(旧厩格)供小姓(ともごしょう)
、小役人(こやくにん)格より足軽(あしがる)、帯刀(たいとう)の者に至り、その数の割合、
上等は凡(およ)そ下等の三分一なり。
 上等の内にて大臣と小姓組とを比較し、下等の内にて祐筆(ゆうひつ)と足軽とを比較
すれば、その身分の相違もとより大なれども、明(あきらか)に上下両等の間に分界を画
(かく)すべき事実あり。すなわちその事実とは、
 第一、下等士族は何等(なんら)の功績(こうせき)あるも何等の才力を抱(いだ)くも、決
して上等の席に昇進(しょうしん)するを許さず。稀(まれ)に祐筆などより立身して小姓組
に入(いり)たる例もなきに非ざれども、治世(ちせい)二百五十年の間、三、五名に過ぎず。
故に下等士族は、その下等中の黜陟(ちゅっちょく)に心を関して昇進を求(もとむ)れども、
上等に入るの念は、もとよりこれを断絶して、その趣(おもむき)は走獣(そうじゅう)あえて
飛鳥(ひちょう)の便利を企望(きぼう)せざる者のごとし。また前にいえるごとく、大臣と小
姓組との身分は大(おおい)に異(こと)なるがごとくなれども、小姓組が立身(りっしん)し
て用人(ようにん)となりし例は珍(めず)らしからず。大臣の二、三男が家を分(わか)てば
必ず小姓組たるの法なれば、必竟(ひっきょう)大臣も小姓組も同一種の士族(しぞく)とい
わざるを得ず。


670 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 17:07:02
また下等の中小姓(なかごしょう)と足軽(あしがる)との間にも甚(はなはだ)しき区別あれども、
足軽が小役人(こやくにん)に立身してまた中小姓と為(な)るは甚だ易(やす)し。しかのみなら
ず百姓が中間(ちゅうげん)と為(な)り、中間が小頭(こがしら)となり、小頭の子が小役人と為れ
ば、すなわち下等士族中に恥(はず)かしからぬ地位を占(し)むべし。また足軽は一般に上等
士族に対して、下座(げざ)とて、雨中(うちゅう)、往来に行逢(ゆきあ)うとき下駄(げた)を脱(ぬ)
いで路傍(ろぼう)に平伏(へいふく)するの法あり。足軽以上小役人格の者にても、大臣に逢(あ)
えば下座(げざ)平伏(へいふく)を法とす。啻(ただ)に大臣のみならず、上士(じょうし)の用人役
(ようにんやく)たる者に対しても、同様の礼をなさざるを得ず。また下士(かし)が上士の家に行け
ば、次の間より挨拶(あいさつ)して後に同間(どうま)に入り、上士が下士の家に行けば、座敷ま
で刀を持ち込むを法とす。
 また文通に竪様(たてざま)、美様(びざま)、平様(ひらざま)、殿付(とのづ)け等の区別ありて、
決してこれを変ずべからず。また言葉の称呼(しょうこ)に、長少の別なく子供までも、上士の者が
下士に対して貴様(きさま)といえば、下士は上士に向(むかっ)てあなたといい、来(き)やれといえ
ば御(お)いでなさいといい、足軽が平士(ひらざむらい)に対し、徒士(かち)が大臣(たいしん)に
対しては、直(ただち)にその名をいうを許さず、一様に旦那様(だんなさま)と呼(よび)て、その交
際は正(まさ)しく主僕の間のごとし。また上士の家には玄関敷台を構えて、下士にはこれを許さず。
上士は騎馬(きば)し、下士は徒歩(とほ)し、上士には猪狩(ししがり)川狩(かわがり)の権を与えて、
下士にはこれを許さず。しかのみならず文学は下士の分にあらずとて、表向(おもてむき)の願を以
て他国に遊学(ゆうがく)するを許さざりしこともあり。

671 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 17:08:59
これ等(ら)の件々は逐一(ちくいち)計(かぞ)うるに暇(いとま)あらず。到底(とうてい)上下
両等の士族は各(おのおの)その等類の内に些少(さしょう)の分別(ぶんべつ)ありといえど
も、動かすべからざるものに非ず。独(ひと)り上等と下等との大分界(だいぶんかい)に至(い
たり)ては、ほとんど人為(じんい)のものとは思われず、天然の定則のごとくにして、これを怪
(あや)しむ者あることなし。(権利を異にす)
 第二、上等士族を給人(きゅうにん)と称し、下等士族を徒士(かち)または小役人(こやくにん
)といい、給人以上と徒士以下とは何等(なんら)の事情あるも縁組(えんぐみ)したることなし。
この縁組は藩法においても風俗においても共に許さざるところなり。啻(ただ)に表向の縁組の
みならず、古来士族中にて和姦(わかん)の醜聞(しゅうぶん)ありし者を尋(たずぬ)るに、上下
の士族各(おのおの)その等類中に限り、各等の男女が互に通じたる者ははなはだ稀(まれ)なり。
(ただし日本士族の風俗は最も美にして、和姦などの沙汰は極めて稀(まれ)に聞くところなり。中
津藩士ももとより同様なれども、ここにはただ事実の例を示さんがために、その稀に有る者の数
を比較したるのみ。)
 かつ限(かぎり)ある士族の内にて互に縁組(えんぐみ)することなれば、縁に縁を重ねて、二、
三百年以来今日に至(いたり)ては、士族はただ同藩の好(よしみ)あるのみならず、現に骨肉の
親族にして、その好情の篤(あつ)きはもとより論を俟(ま)たず。然(しか)るに今日、試(こころみ)
に士族の系図を開(ひらき)てこれを見れば、古来上下の両等が父祖を共にしたる者なし、祖先の
口碑(こうひ)を共にしたる者なし。恰(あたか)も一藩中に人種の異(こと)なる者というも可(か)なり。
故にこの両等は藩を同(おなじゅ)うし君を共にするの交誼(こうぎ)ありて骨肉の親情なき者なり。(
骨肉の縁を異にす)


672 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 17:10:03
第三、上等士族の内にも家禄にはもとより大なる差ありて、大臣(たいしん)は千石、二千石、
なおこれより以上なる者もあり。上等の最下(さいか)、小姓組、医師のごときは、十人扶持(
じゅうにんぶち)より少なき者もあれども、これを概(がい)するに百石二百石或は二百五十石
と唱(とな)えて、正味(しょうみ)二十二、三石より四十石乃至(ないし)五、六十石の者最も多し。
藩にて要路に立つ役人は、多くはこの百石(名目のみ)以上の家に限るを例とす。藩にて正味二、
三十石以上の米あれば、尋常(じんじょう)の家族にて衣食に差支(さしつかえ)あることなく、子弟
にも相当の教育を施(ほどこ)すべし。
 これに反して下等士族は十五石三人扶持(さんにんぶち)、十三石二人扶持(ににんぶち)、或
は十石一人扶持(いちにんぶち)もあり、なお下(くだっ)て金給の者もあり。中以上のところにて正
味七、八石乃至(ないし)十餘石に上(のぼ)らず。夫婦暮(ぐら)しなれば格別(かくべつ)、もしも三、
五人の子供または老親あれば、歳入(さいにゅう)を以て衣食を給するに足(た)らず。故に家内(か
ない)力役(りきえき)に堪(たう)る者は男女を問わず、或は手細工(てざいく)或は紡績(ぼうせき)
等の稼(かせぎ)を以て辛(かろ)うじて生計(せいけい)を為(な)すのみ。名は内職なれどもその実
(じつ)は内職を本業として、かえって藩の公務を内職にする者なれば、純然たる士族に非ず、或は
これを一種の職人というも可(か)なり。生計を求むるに忙(いそが)わしく、子弟の教育を顧(かえり
み)るに遑(いとま)あらず。故に下等士族は文学その他高尚(こうしょう)の教に乏(とぼ)しくして自
(おのず)から賤(いや)しき商工の風あり。(貧富を異にす)


673 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 17:11:14
第四、上等の士族は衣食に乏(とぼ)しからざるを以て文武の芸を学ぶに余暇(よか)あり。
或は経史(けいし)を読み或は兵書を講じ、騎馬(きば)槍剣(そうけん)、いずれもその時代
に高尚(こうしょう)と名(なづく)る学芸に従事するが故に、自(おのず)から品行も高尚にして
賤(いや)しからず、士君子(しくんし)として風致(ふうち)の観(み)るべきもの多し。下等士族
は則(すなわ)ち然(しか)らず。役前(やくまえ)の外(ほか)、馬に乗る者とては一人(ひとり)
もなく、内職の傍(かたわら)に少しく武芸(ぶげい)を勉(つと)め、文学は四書五経(ししょご
きょう)歟(か)、なお進(すすみ)て蒙求(もうぎゅう)、左伝(さでん)の一、二巻に終る者多し。
特にその勉強するところのものは算筆に在(あり)て、この技芸に至(いたっ)ては上等の企
(くわだ)て及ぶところに非ず。蓋(けだ)しその由縁(ゆえん)は、下等士族が、やや家産(か
さん)の豊(ゆたか)なるを得て、仲間(なかま)の栄誉を取るべき路はただ小吏たるの一事に
して、この吏人(りじん)たらんには必ず算筆の技芸を要するが故に、恰(あたか)も毎家(ま
いか)教育の風を成し、いかなる貧小士族にてもこの技芸を勉(つと)めざる者なし。
 今を以て考うれば、算筆の芸もとより賤(いや)しむべきに非ざれども、当時封建士族の世
界にこれを賤しむの風なれば、これに従事する者は自(おのず)からその品行も賤しくして、
士君子の仲間に歯(よわい)せられざる者のごとし。譬(たと)えば上等士族は習字にも唐様
(からよう)を学び、下等士族は御家流(おいえりゅう)を書き、世上一般の気風にてこれを評
すれば、字の巧拙(こうせつ)を問わずして御家流をば俗様(ぞくよう)として賤(いや)しみ、こ
れを書く者をも俗吏(ぞくり)俗物(ぞくぶつ)として賤しむの勢(いきおい)を成せり。(教育を異にす)


674 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 17:11:18
                          
★古代日本人の世界イメージ(3世紀以前)
                                
          <アヤ>(漢)
            ↑ 
          <コマ>(楽浪郡)
            ↑
         (クタラ=西部<カラ>東部=シラキ)
                    ↑
 呉国(暮れ国)←〔東シナ海〕←大八島(日本)→海(太平洋)
       
クタラ(任那)の北方にコマ(楽浪郡)があり、コマのさらに北にはアヤ(漢)がある。
こういうイメージ。




675 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 17:12:35
第五、上士族の内にも小禄の貧者なきに非ざれども、概(がい)してこれを見れば、その活計
は入(いる)に心配なくして、ただ出(いずる)の一部に心を用(もちう)るのみ。下士族は出入(
しゅつにゅう)共に心に関して身を労する者なれば、その理財の精細(せいさい)なること上士の
夢にも知らざるもの多し。二人扶持(ににんぶち)とは一箇月(かげつ)に玄米(げんまい)三斗
(と)なり。夫婦に三人の子供あれば一日に少なくも白米一升五合より二升は入用なるゆえ、
現に一月二、三斗の不足なれども、内職の所得(しょとく)を以て麦(むぎ)を買い粟(あわ)を買
い、或(あるい)は粥(かゆ)或は団子(だんご)、様々(さまざま)の趣向(しゅこう)にて食(しょく)
を足(た)す。これを通語にて足(た)し扶持(ぶち)という。食物すでに足(た)るも衣服なかるべか
らず。すなわち家婦(かふ)の任(にん)にして、昼夜の別(べつ)なく糸を紡(つむ)ぎ木綿(もめん)
を織り、およそ一婦人、世帯(せたい)の傍(かたわら)に、十日の労(ろう)を以て百五十目の綿
を一反の木綿に織上(おりあぐ)れば、三百目の綿に交易(こうえき)すべし。これを方言(ほう
げん)にて替引(かえびき)という。
 一度(いちど)は綿と交易してつぎの替引の材料となし、一度は銭と交易して世帯の一分(いち
ぶ)を助け、非常の勉強に非ざれば、この際に一反を余(あま)して私家(しか)の用に供するを
得ず。娘の嫁入前(よめいりまえ)に母子(ぼし)ともに忙(いそがわ)しきは、仕度の品を買(かっ)
てこれを製するがために非ず、その品を造るがためなり。或(あるい)はこれを買うときは、そのこ
れを買うの銭(ぜに)を作るがためなり。かかる理財の味(あじ)は、上士族の得て知るところに非
ず。この点より論ずれば上士も一種の小華族というて可(か)なり。廃藩の後、士族の所得は大
(おおい)に減じて一般の困迫(こんはく)というといえども、もしも今の上士の家禄を以てこれを
下士に附与(ふよ)して下士従来の活計を立てしめなば、三、五年の間に必ず富有(ふゆう)を致
すことあるべし。(理財活計の趣を異にす)

676 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 17:14:29
第六、上士族は大抵(たいてい)婢僕(ひぼく)を使用す。たといこれなきも、主人は勿論(もちろん)、
子弟たりとも、自(みず)から町に行(ゆき)て物を買う者なし。町の銭湯(せんとう)に入(い)る者なし。
戸外に出(いず)れば袴(はかま)を着(つ)けて双刀を帯(たい)す。夜行は必ず提灯(ちょうちん)を携
(たずさ)え、甚(はなはだ)しきは月夜にもこれを携(たずさう)る者あり。なお古風なるは、婦女子(ふ
じょし)の夜行に重大なる箱提灯(はこちょうちん)を僕(ぼく)に持たする者もあり。外に出(い)でて物
を買うを賤(いや)しむがごとく、物を持つもまた不外聞(ふがいぶん)と思い、剣術道具釣竿の外は、
些細(ささい)の風呂敷包(ふろしきづつみ)にても手に携うることなし。
 下士はよき役を勤(つとめ)て兼(かね)て家族の多勢(たぜい)なる家に非ざれば、婢僕(ひぼく)を
使わず。昼間(ひるま)は町に出(い)でて物を買う者少なけれども、夜は男女の別(べつ)なく町に出(
いず)るを常とす。男子は手拭(てぬぐい)を以て頬冠(ほおかむ)りし、双刀を帯(たい)する者あり、或
は一刀なる者あり。或は昼にても、近処(きんじょ)の歩行なれば双刀は帯(たい)すれども袴(はかま)
を着(つ)けず、隣家の往来などには丸腰(まるごし)(無刀のこと)なるもあり。また宴席、酒酣(たけな
わ)なるときなどにも、上士が拳(けん)を打ち歌舞(かぶ)するは極て稀(まれ)なれども、下士は各(お
のおの)隠し芸なるものを奏して興(きょう)を助(たすく)る者多し。これを概(がい)するに、上士の風は
正雅(せいが)にして迂闊(うかつ)、下士の風は俚賤(りせん)にして活溌(かっぱつ)なる者というべし。
その風俗を異(こと)にするの証は、言語のなまりまでも相同じからざるものあり。今、旧中津藩地士農
商の言語なまりの一、二を示すこと左のごとし。


677 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 17:22:36
>>653
うん、とれている

678 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 17:27:59
福沢諭吉の旧藩状を読んでも分かるように、上級武士と下級武士とでは
言葉遣いから服装、まるで違う別人種。

ましてや、下級武士以下の士分でない足軽が支配階級だとはとても
思えないけどね。

679 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 17:30:26
>>1は、大きな勘違いをしている、
庄屋は百姓であるが下手な士族より由緒正しい家がある、これば事実
でも、身分としては庶民であり下級士族より下、これはここでもさんざんに言われて居てることで
由緒と身分は別という話になる、あくまでも身分は身分、由緒は由緒で有ると言うことを忘れて
それをごっちゃにしているのが>>1のイタさだな、>>1の家が自称の通りであるなら
その由緒は中興の旗本よりも上だと認めるが、武士とは違う。

680 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 17:32:22
>>678
このスレに書いている"あ"以外の人間で
足軽が支配階級だと言っている人間は居ないと思うが、
あしがる??そんなの武士のうちにはいんねーよ、と言うのが大勢だと思うが


681 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 17:33:03
>>680
その上で、庄屋と足軽は身分的には殆ど一緒だよね、とは言っているがwww

682 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 17:33:59
>>678
それでも同一階級内だからこそ、その最下層までの事を書いてるんだろ。

>>とても思えない

なんてのはお前の主観に過ぎない。


683 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 17:42:56
>>680

だが全部が全部足軽にしなきゃいけない奴が約1〜2名いるらしくてな。
>>1とそのサポートのコピペ厨ね(コイツは絶妙のタイミングで出現してる)。
あるいは両者は同一人物の自演厨。

684 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 17:51:46
>>あ
お前ええ加減にせえよ

>どうかんがえても 町のうんこバキューム衛生車乗りの準公務員が行政風ふかせていばってたら頭くるでしょ?

おまえの書き込みは、例えが人権侵害も甚だしいんだよ。
だから他所の住人達からヤラれてるの解らん?

庄屋vs下級武士だろうが、昔の話じゃねえか、
町の準公務員は現代人だろうが、
むちゃくちゃ腹立つな、オマエ

685 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 18:13:36
>>681>>682
鎌倉時代からの確かな系譜を持つ元城主で、その後帰農し、
郷士格を与えられた庄屋も多く存在する。

郷士も一応士分であるから、士分外で家系図もない足軽と
身分上同じであるというのは、お前のウソだ。

686 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 18:22:11
>>685
郷士も,藩によって士分かどか,身分上の扱いは異なるんじゃないの。

687 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 18:26:10
>>686
足軽だって士分と認められた藩もあったし、そうでなかった藩も多い。
郷士が士分と認められた藩もあったし、そうでなかった藩もある。

郷士、足軽が士分であるか否かは藩によって異なる。
その個々の状況を全く無視して、庄屋と足軽は身分上同格というのは
明らかに嘘だな。

688 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 18:32:08
>>686
庄屋、虚言癖あるから騙されるな!


良民農民の横領した俵で裕福に暮らせただけで


なんにも役に立たないのが庄屋だ。


現代の役割としては


==解りやすく書くと==

町の自治会長さんが
自治会費用集めにくるあれが、庄屋。

689 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 18:38:35
>>687
下級武士、虚言癖あるから騙されるな!


良民農民の年貢を取り立てて


かげでワイロを要求する陰湿で小ズルイ輩だ


現代の役割としては


==解りやすく書くと==

村役場の納税課の下っ端の役人で
村民から徴収した税金を横領する汚職役人、それが下級武士。

690 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 18:38:43
>>685
郷士が士分で,かつ足軽が士分外だった藩はあったの?

691 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 18:40:26
>>690
足軽が士分と認められていた藩名を全部教えて。

692 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 18:44:14
>>689 やっぱ庄屋は頭悪いのか・・・・・・・


マネだけ上手いな。

693 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 18:44:28
>>690
>郷士が士分で,かつ足軽が士分外だった藩はあったの?

そんなことすら知らないで足軽と庄屋は同格の身分だ、とか言ってたの…?

694 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 18:49:36
現在でも下級地方公務員と地元有力者(旧庄屋など)では実質的
に有力者の方が強い(言葉使いなどでは平伏するが)が。


695 ::2008/06/21(土) 18:49:54

うそはついてませんよ

庄屋は徴収権だけ施行してたと思ったらおおまちがえ

一揆弾圧や 町の治安維持として地方小藩では 庄屋が仲裁やあっせん代理をしているところが大半 司法とまではいいませんが、
家庭裁判所的仲裁も庄屋は担ってます

冗談抜きに 庄屋は村という領主です

696 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 18:50:20
「戦闘員」と「支配階級」が中途半端に重なっているから、
徒士や足軽級が庄屋より偉いはずという現象が起きたのだろうな・・。

戦国時代まではすべての階層が戦闘員のようなもので、
その内上層の戦闘員を「武士」と言った。

江戸になり下層の戦闘員の多くが武装解除すると同時に、
戦闘員と武士が同意語っぽくなった。

しかし、徒士や足軽という武装解除してない下層戦闘員が残ったけれど。

徒士(江戸後期の下級武士)や足軽(江戸後期でも武士とはいえない)
でも、戦闘員だから武士で、庄屋より偉いという概念が徐々に発達した。

こんなところかな・・

697 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 18:55:11
戦国の下級兵士でも、戦闘員(徒士・足軽級)と非戦闘員(中間・小者級)では、
戦闘員のほうが階級が上で、それも「下級戦闘員でも戦闘員は偉い」
という概念の発達につながったのかな。


698 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 19:33:52
転封しても民草は地付きだから
庄屋=土民
下級武士=領主の家来



699 ::2008/06/21(土) 19:55:29
なにがドミンだ

寝言言うなよ

みんな庄屋になった奴は 武士なあごがれていなかったから帰農した
帰農しても 当時の絶対的価値は土地なわけだから。
地侍 小豪族は 大半が土地の既得権を確保するために戦いに明け暮れた

こういった 公からはずれてる地方小豪族や地侍たちは もっとも大切な土地を守るため それを保証されるなら 別に身分は 庄屋のようなある程度の役付きとして収まれば なに不自由ないせいかつ

しかし下級武士は江戸初期 帰農したら逆に飯すら 守るべき土地すらないじゃないか

しかし時代の流れで 士農工商が ある意味で明確化されていくのは中期くらいから。

もし帰農した庄屋たちが 小作農の次男坊どもの下級武士も いちを武士扱いされるという時代がきて ひれ伏すこと強要されるかもと分かったら
江戸初期 全国の豪族地侍系庄屋が 自前の甲冑身にまとい
確かにわずかなテゼイかもしれないが 紛争だらけで
その中でのし上がる豪族地侍が多数出現したなんて簡単に予想つくだろ

しかも 全国の名門庄屋は 戦国期 館かまえてたような豪族も多数いる

馬引きなんか即はじかれるだろが(笑)

700 ::2008/06/21(土) 20:03:58
もっといえば
江戸にはいるまでの 民の最大の価値は土地

士族的身分が 土地に変わる普遍的価値なんてない

そもそも戦国期まで 大豪農たちは 武士に虐げられていた関係性でも全くないし

下級武士でよかったなんて あとずけの近代の理論

ようは 土地も なにもなくて 食い扶持は武士になることしかなかった馬引き身分がこうをそうしたねという 江戸中期以降の結果論だろ



701 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 20:07:25
庄屋は雪駄を許されたり装束上は上級武士に匹敵するものを許されてるけど
これの説明はどうすのよーーーー

702 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 20:16:54
>>701
庄屋スレ 虚言ばかり飛び交う


町民の髷でか?

703 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 20:21:30
>>702苗字帯刀を許されてりゃ士装で侍髷だぞ。商人系はしなかったらしいが

ttp://www.kurikomanosato.jp/to-siba14-edo.htm
名主の項参照されたし

704 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 20:31:32
>>701
装束ねえ、素袍や大紋を許された庄屋なんて聞いたこと無いなww

705 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 20:35:35
1の言うとおり、一般的に、庄屋は徒士・足軽なんぞより豊かだっただろうね。

問題は、そんな当たり前の事をなぜ今更主張したくなったのだろうか?
地元では名士だった自分ん家の家柄が平民なのが許せない?
では、なぜ今更それが許せないのだろうか?

なんというか、、、1は現実と戦うべきじゃないかなw

706 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 20:38:38
>>704
書けば書くほど嘘がばれるな!


嘘つき庄屋ボロ負けWWW


装束すがたの庄屋そんなのいねぇよ!


馬鹿だろ馬鹿!


書けば書くほど羞

707 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 20:39:22
>>703
なるほど書いてあるな

>>そのような容儀からみれば、庄屋(名主)どのは立派な上級武士である
>>しかし身分は藩の徒歩よりも下なのである。
>>ただ富力は、藩士階級一般より上だったことはいうまでもない

ん??これって決着ついたんじゃね??

名主や庄屋は家屋敷や着る物は上級武士並みだが、身分は藩の徒歩よりも下ってことで

資料も出たし結論が出たと言うことで、このスレも終了だな

「あ」は""そのような容儀からみれば""の容儀の部分を必死に言い立てて
下級武士=藩の徒歩より身分が上だと言っていたわけだが
この文章には、しっかりと容儀だけは上級武士並だが、身分は藩の徒歩よりも下
と言うことな訳で、ほぼ「あ」以外の住人が、このスレで言っていることと一致する


よってこのスレは「あ」一派の負け。

708 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 20:40:31
外国人が混じってるのかこのスレ。日本語でOK

709 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 20:46:02
>>706

まあまあ>>701氏は、装束という言葉が身分制度上、どういう意味を持つのか知らなかったんだろ
身分の話題での装束というのは下は素袍から始まり、上は束帯に到る位服の事だけれども、
○○装束と一般の服装を指す場合もあるので、知らなければ混同するのも当然だ


710 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 20:46:47
>>709
・・・・・・・・・・・まあ、知らない程度の家と言うことなんだろうな。・・・・

711 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 20:49:36
それは身分というより位階の話では???

712 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 20:52:55
>>705
言い得て妙だな、だいたいこういうコンプレックスは
現状の自分に対する自信のなさの表れだったり、不満の転嫁だったりするからね
そういえば、ちょっと特殊な仕事なので、旧華族の方々をはじめとして
士族の家の人にお会いしたことがありますが、皆さん謙虚でいらして
>>1の様な下品な態度を取る人って居なかったな、あえて家柄を誇らずとも
自ずからその品性がにじみ出るという感じの方々ばかりだった。

713 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 20:54:58
>>707
ホントだ決着ついてますやん、これって>>703が墓穴ほったの???

714 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 20:55:29
>712旧華族にあったこと無いだろうwww

715 ::2008/06/21(土) 21:01:14
ほら吹きが 旧華族と並べ立て 嘘の上塗りを

ひがみからくる卒族の庄屋へのあてつけかなにかかな?WWWWWWW

716 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 21:07:56
>>714
そんじょそこらで、お目かけできる公家の苗

字はないからね。


華族制度〜華族制度廃止により没落した華族

も多いからね。


確かに、馬鹿レスして恥かいている糞庄屋より


公家だった人達のほうが


品格あるとおもう。

717 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 21:13:17
たしかに
庄屋=土民だな

718 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 21:18:03
>>714
俺もお会いしたこと有るよ、旧華族の人とかには同族会とかに入ってるとけっこう会えます、
同族会って言うのは春日大社の藤裔会とか多田神社の清和源氏同族会とか
宇多源氏の同族会とか色々あるので、あれに入ればお祭りの時とかに会えますよ。
同族と言うことも有ってか、結構気さくにお声をかけて頂けるのですが緊張しまくります。
特定されないとは思うけど、一応俺がどの同族かは秘密です。

719 :718:2008/06/21(土) 21:20:15
>>712さんは、特殊な仕事とか言ってるけど、ひょっとしたら神職さんかな??

720 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 21:31:43
>>718
その会ってどうすれば入れるの

721 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 21:43:25
>>719
712だけど神職ではないよ

722 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 21:52:04
華族とか神職とか関係ない(>_<)

723 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 21:58:54
>>722
皇族は基地外とか言うヤツがいるからな。
そういうヤツには関係あるんじゃね?
親戚が神職って事を得意気に言ってるレベルかも知れんが。

724 :718:2008/06/21(土) 22:00:57
>>720
俺の場合は親が入ってたからでして、今も正式な会員は親なので詳しくは解らないんですが。、
新しくはいる場合には、自分が同族であるという資料と会員の紹介者が必要だったと思います。
でも、たぶん同族会ごとに違うと思うので、詳しくは会に直接聞いてください
まず系図とかで、自分の本姓を調べてそれから同族会があるかどうか調べれば良いと思います。
同族会を探すのは、同族会でググると結構出てきます、ネットで見つからなければ
氏神様の神主さんに聞くのが良いかもしれません。

725 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 22:01:30
ふと思ったのだが、
今の皇后が名主の末で、
東宮妃が足軽の末だったような、
これじゃあ気が合わないわけだ・・・

726 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 22:02:08
>>722 庶民“あ”庄屋について語るの(>_<)

727 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 22:02:56
>>722
このスレの話題に関しては>>707で結論でちゃったからな
他の話題でスレ消化しても良いんじゃないか。


728 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 22:03:15
自演は終わらないw

729 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 22:05:54
"あ"が居なくなったな

730 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 22:08:14
>>727 庄屋“あ”は庶民なの(>_<)

731 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 22:12:20
次回作


【庶民】 庄屋 “あ”の【野望】

732 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 22:14:37
>>731

【先祖の】 庄屋 “あ”の自演劇場【恥】


733 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 22:29:58
(´・ω・`) 書き込みが急になくなっちゃった

734 ::2008/06/21(土) 22:44:37
>>723
あのな
ただの神主ちゃうねんぞ!700年つづいてる 県じゃ由緒ある神社じゃぼけ
別に自慢じゃなく事実いっただけで自慢になんのかい

全く



735 ::2008/06/21(土) 22:46:36
それから 皇族基地外じゃないの?

あんなのが自慢なの?

屁とも思わないが

736 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 22:46:57
>>734
関東の庄屋なのに、なぜ突然関西弁
やっぱり広島方面だろ

737 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 22:50:11
>>734
700年続いてる神社なのか、すごいな

738 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 22:53:22
でも700年しか続いていない神社だと延喜式神名帳には乗っていないわけであり
そういう神社は式外社と言うのであり、あまり由緒有るとはいわない気もするのである


739 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 22:53:31
>>736
“あ”の中卒文章能力限界いや“あ”崩壊


“あ”はきっと関西人

次回作


【庶民】 庄屋“あ”の 【逆襲】

740 ::2008/06/21(土) 22:54:14
ちゃうよ

関東です まじで
広島とか関西は一ミクロンも面識ない

実際は関東なまりでんがな ほんまでっせ

イントネーションが独特です


741 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 22:56:48
>>740

>>615"かばちたれ"は広島弁、

他の地域の人間はまず使わないし意味もわからない

742 ::2008/06/21(土) 22:59:18
冗談抜きに 足利クボウ家が その神社に奉納するほどですこれは信憑性は本物

絵馬は鎌倉将軍家が奉納したと言ってるがこちらは 信憑性はしらん

743 ::2008/06/21(土) 23:00:14
かばちたれは
ドラマでありましたから(笑)

744 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 23:01:04
>>742
神社で700年というのはかなり新しい方なんだよ、

745 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 23:02:42
>>743
でも普通他府県人は使わない言葉、あれだねあまりにも腹が立ってつい使っちゃったんだねwww

746 ::2008/06/21(土) 23:05:26
だから 足利クボウ家が自ら造った神社は600年前後
でも格式はあるだろ

年数だけあって 誰が作ったかわからんのもどうかとおもうよ

747 ::2008/06/21(土) 23:06:18
めちゃめちゃゆうめいだよー かばちたれって映画

みんなしってるでしょ

748 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 23:06:18
>>615
100歩譲ってカバチタレはドラマからだとしても
"わかっちょーか?"と言うのが、モロ広島弁だしドラマもない

749 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 23:07:28
>>744 庄屋←江戸時代からです。


と、マジレスしたら、


また“あ”が騒ぎだすだろうな今宵も・・・

750 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 23:07:44
>>746
神社としての格式は低い

格式の高い神社↓

延喜式による社格制度
延喜式神名帳に記載されている神社を式内社(しきないしゃ)といい、
延喜式の時代に明らかに存在していても延喜式神名帳に記載されていない神社を
式外社(しきげしゃ)という。式内社は祈年祭奉幣を受けるべき神社であり、
2861社が記載されている。これらは当時朝廷から重視された神社であることを示している。
式内社には、古来より霊験が著しいとされる名神を祀る神社が全て含まれており、
それらを名神大社(名神大)という。



751 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 23:08:58
>>750
つづき、まあ格の高いわけでもないふつうの神社というわけだ

752 ::2008/06/21(土) 23:10:22
なんで出身地うそつかなあかんのよ(笑)
関東の地理めちゃめちゃ詳しいよ

関西はマジで一ミクロンもわからん

なんせ足利クボウ家があるっつーとるがな


かばちたれの女がよく広島べんつかっちょったよ

法学部卒は結構みちょるんちゃうかな〜

753 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 23:11:30
>>752
はいはいw

754 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 23:13:27
>>751
さらに続き、別に卑下する必要はないぞ
明治の神社の統廃合に残ってるんだから、別表神社じゃないかも知れないが
ふつうの神社なんだから誇りを持っても良いよ。

上を見たらきりがないんだから、下があるだけでも良かったと満足すればいい


755 ::2008/06/21(土) 23:13:38
短パンマンがでてきやがった うざい

あの、庄屋には元和元年になったゆうちょるがな
それ以前は地域一帯おさめてた地侍だったと




756 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 23:16:52
>>755
庄屋なんてのはたいがい元々は地侍だな

757 ::2008/06/21(土) 23:16:59
だからさ 藩の鬼門を守る鎮守に指定されてるし
そもそも足利家も珍重してんだよ

なにがふつうだバカ

格式高いだろ

年数がすべてかよ

758 ::2008/06/21(土) 23:18:57
足軽まがいの下級武士より数百倍いいと思いますが地侍は。

759 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 23:21:00
>>757
年数じゃないよ、式内社かそうじゃないかがまず一つ
官幣・国幣だったかそうじゃないかがもう一つ


760 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 23:25:12
おっかしいなぁ足利公方家が特に厚く信仰したのは鶴岡八幡宮だと思ったけど
あそこは1000年ほど続いてるからなぁちがうよなぁ、どこだろ
あと、どうして公方がひらがななの?

761 ::2008/06/21(土) 23:29:08
このぼろ携帯が一発変換できなかったから

762 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 23:31:11
>>758
でも、身分としては足軽よりも下に置かれたんだね、悔しさはよくわかるよ



763 ::2008/06/21(土) 23:31:25
足利クボウ家は関東にどれだけいるとおもっちょーよ

いっぱいおるで

まーいずれにせよ 藩の鎮守に指定されてりゃ格式たこーなるんちゃうの?

764 ::2008/06/21(土) 23:35:11
在地領主でも 帰農して庄屋になったのもおるが
それでも下級武士より低いと 潜在的に低いといえますか?
なんどもいいますが 表面的な通り一辺倒の士農工商支配と違うとまだわからないの?

765 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 23:35:43
>>763
旧藩社か?諸社・民社あつかいだね
ぶっちゃけ権正階が宮司になれるという神社、平たく言えば一般神社

766 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 23:36:30
>>764
>>707を良く読めば?


767 ::2008/06/21(土) 23:39:43
じゃあいいでしょう 一般階級で

それすらない人が大半なんだから

しかも分家のはなしだし
そもそも私の家も地侍です

公的豪族でもないのも自覚してます

が、足軽やましてや 中級武士でもない

ようは上級武士の末席と同格といいたいだけです

768 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 23:45:17
>>そのような容儀からみれば、庄屋(名主)どのは立派な上級武士である
>>しかし身分は藩の徒歩よりも下なのである。

769 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 23:46:20
>>767
財産や家屋敷は上級武士と同格並だというのは認めるよでも、身分は百姓と同格

770 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 23:47:59
>>769
書いてる途中で書き込んでしまった

財産や家屋敷は上級武士と同格並だというのは認めるよでも、身分は百姓と同格
というのは事実だから認めるように。

財産家でもとを正せば由緒もある、お百姓さんそれで良いよね

771 ::2008/06/21(土) 23:51:56
どうすても 徒と同じにしたいようですね

本陣では私の家はありませんでしたが

陣やに指定される庄屋が
同格な分けないでしょうよ

いいでおじゃるか
和宮下向の際も 庄屋屋敷が本陣にされてる

一ミクロンでも下等武士が接点見いだせますか?
たかが地方小藩ていどの大名とすら

772 :日本@名無史さん:2008/06/21(土) 23:53:55
>>771
それと身分は別だって言ってのだが

773 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 00:01:13
くだらん

774 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 00:05:52
「あ」のご先祖様も,「あ」と同じ思いを抱きながら,郡方の役人に頭を下げ
てたのかな。

775 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 00:07:16
庄屋も維新時ついでに士族にしてくれりゃよかったのに

776 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 00:09:39
>>774
そうだろうな
しかも、さぞかし村の嫌われ者だったろうに
今でいうKYって感じだな

777 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 00:13:44
系譜もあった。苗字もあった。刀もあった。立派な屋敷もあった。金もあった。土地もあった。大勢の小作もあった。責任のある仕事と、それにともなう権限ももあった。
でも農民だった。

しょせん庄屋だから。

778 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 00:28:08
まあ江戸時代に庄屋が,役があって,いくら土地や財産があって由緒があったとしても,“上級武士の末席とは同格です”なんて言えばどうなったろう。
「分をわきまえろ」と言われなかったのかな?

779 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 00:30:57
>>777
getおめでとう

780 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 00:33:10
>>778
うちの藩ならその場で首切られてるかもな
庄屋どん

781 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 00:33:20
>>778
無礼者!と言うことになっただろうね。

782 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 00:35:19
>>779
ありがとう。
朝鮮玉入れ行ってくる。

祝福もあった

783 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 00:37:48
もうひとついえることは、名主(庄屋)層は、中世以来の由緒という無形の栄誉でいえば、豊臣・
徳川期に成立した出来星大名などよりはるかにつややかで、古くをたずねると、たいてい中世の
地侍から発している。ときに源平時代にまでさかのぼることができる。
かれらのしごとは、藩から(幕府直轄領の場合は、幕府から)委託された村民の統制と保護だっ
た。で、わずかながら、手当ても出たが、多分に名誉職だったといえる。

18、9世紀の近代国家の設備としての条件は、大学と鉄道と郵便制度だろう。あるいはこれに
病院を入れてもいい。
・・・明治政府は、維新後わずか4年で、手品のようにあざやかに郵便制度を展開した。
手品のたねは、全国の村々の名主(庄屋)のしかるべき者に特定郵便局(当時は、郵便取扱所)
をやらせたことによる。むろん、官設の郵便役所(のちの一等・二等郵便局)は、東京・大阪を手
はじめとしてつくったが、面としての機能は、津々浦々の"名主郵便局≠ェになった。建物は、名
主(庄屋)屋敷の一隅をつかうだけで十分だった。・・・

当然ながらこれによって、郵便事業に参加した旧名主(庄屋)層は、新政府からそれにふさわしい
礼遇をうけたとして、犠牲を覚悟して参加した。名主(庄屋)というのは、江戸期でもっとも公共精神
がつよかった層なのである。
(「この国のかたち‐‐一風景」全集66
-------------------------------------------------
つまり、庄屋の方が下級武士なんかよりも
遥かにノブレス・オブリジェの精神があったってことだよ。

下級武士こそ所詮は現代でいうところの下級公務員みたいな
もんだから。

784 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 00:42:04
庄屋どんの、キーーとすすり泣く声がきこえるなw

785 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 00:48:12
当時は刑罰も身分で変わりました、新撰組の近藤勇が打ち首にされたのも
切腹は武士階級にだけ許された特権であったため豪農出身であった近藤を
武士として死なせないためであり、一種の侮辱であった
つまり、武士の振りをしていても所詮おまえは百姓だと言ったわけである
武士よりも武士らしく生きた近藤にとって、耐え難い屈辱であったことだろう。


・某藩が庄屋身分の人間にたいして与えた刑罰の例

役儀召上のうえ転村、

転出他村移住、

斬 首





786 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 00:49:39
>>783
でも、偽系図も多かった

787 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 00:53:56
「あ」が朝起きたらまたファビョるな。
今のうちに埋めるのだ。

788 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 00:56:25
>>787
いや、ファビョった「あ」を弄るのが楽しいのではないか。

789 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 00:56:49
>>771
こんな「お屋敷に」皇族や藩主をお泊めするするわけにはいかないもんなw
http://www.toshima.ne.jp/~tatemono/page010.html

790 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 00:59:48
小谷家は鎌倉時代からの由緒を持つ旧家。
元小谷城主で、その後帰農して庄屋役を務める。
郷士格も与えられたから士分でもあったろう。
http://www.geocities.jp/kitamejirou/new_page_8.htm

791 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 01:00:52
>>789
それは足軽長屋、足軽は士族ではない、The do you under stands

792 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 01:01:44
>>783
>>下級武士こそ所詮は現代でいうところの下級公務員みたいなもんだから

それ言うんだったら,庄屋は現代で言うところの自治会長,行政組織に組み込まれていることからすれば,よく言ってノンキャリの親分だろ。

793 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 01:02:21
>>790
郷士格が士分であったかどうかは藩によって違うな。

794 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 01:03:58
>>791
>The do you under stands

何でTheがつくの?

795 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 01:07:43
>>792
自治会長というよりも藩から委託を受けて領民の租税を扱ったり、
簡易裁判所の裁判官のような役目もしていた。

796 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 01:13:31
【日本国有鉄道】


略称・国鉄 公共事業発足1949年6月1日


公共企業(公務員)⇒現在 民営化民間人と同じ JRグループ


【郵政局】(公務員)⇒現在、晴れて民営化となり民間人と同じ



日本郵政グループ略称:JPグループ民間企業に腐植され民間企業の仲間入り


もう、公務員でありません!!


おめでとう!民営化!!!!!


おめでとう!JR &JPグループ!!


(T-T)

797 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 01:15:10
>>795
簡易裁判所の裁判官の役目をしてたといのは,もめ事の仲裁という意味?
それとも,土地の境界争いとか,殺人とか放火とかまで裁判してたの?

798 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 01:18:13
系譜もなかった。家系図もなかった。立派な屋敷もなかった。金もなかった。土地もなかった。
立派な庭園もなかった。豪勢な茶道具もなかった。上等な調度品もなかった。
使用人もなかった。どうでもいい汚れ仕事を押しつけられて、中級武士の顔色をうかがって卑屈
でみじめな一生を終えた。

それが下級武士。

しょせん下級武士だから。

799 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 01:23:24
>>798
系譜と家系図しかなかったお蔵米公家の立場はどうなる・・・・・

800 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 01:24:39
>>791
>The do you under stands

何でTheがつくの?

801 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 01:27:57
>>786
小谷家は偽系図ではなくて、研究者も認める鎌倉時代からの
旧家です。

802 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 01:38:14
勝小吉は下級武士?

803 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 01:45:52
>>791
>The do you under stands

何でTheがつくの?

804 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 01:56:52
>>798
寝たと思ってた。

805 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 02:01:48




         〜♪
      ∧_∧ ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄) ルンルン俺のご先祖さまは長州藩の足軽♪
     (*・∀・)(_____)
     (   つつ
     (_⌒ヽ
 ⌒Y⌒  ,)ノ `J
                支配階級に属していた足軽さま♪
         ∧_∧
         ( ・∀・)       ))
         /つ( ̄`ヽO_ノ⌒ヽ
        ノ   )        \ ))
       (__丿\ヽ ::    ノ:::: )
           丿        ,:'  ))
        (( (___,,.;:-−''"´``'‐'


            ∧_∧
            ( ・∀・ ) <早く寝ろ!
          /  _ノ⌒⌒⌒`〜、_
       ε( ̄⊂人 //⌒   ノ  ヽ)
       ⊂ニニニニニニニニニニニニニニ⊃

806 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 02:02:04
>>798
も少し背がほしい?

807 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 02:14:23
>>802最近の説では上級武士(旗本)。貧乏ではあったが
後の海舟の出世は旗本であったが故ともいわれる

808 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 02:18:35
>>791

偏差値30代w

809 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 02:20:33
>>791

IQ20台の池沼w

810 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 05:02:07
くっくっ土百姓どもが必死になってやがる

811 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 05:04:45
>>685
論法が強引すぎ。

前半は確かにその通りだろう。

だが、
> 郷士格を与えられた庄屋「も」多く存在する
のように 類似の係助詞「も」を使う場合、
「郷士格を与えられなかった庄屋『も』多く存在する」
と、その反対の意味も言外に含む事になるのだよ。

そういう書き方の場合、足軽についてもまず
「(郷士同様に)士分を与えられた足軽も存在する」
旨の内容を並置させないと一方的になるんだよ。

つまり、

「郷士格を与えられた庄屋も多く存在し、又士分を与えられた足軽も多く存在する」
となるわけだ。

そして、言外には
「士分を認められなかった郷士・足軽も多く存在する」
と反対の意味も含まれる事になるわけ。

それをお前は郷士についてはオール士分のような書き方をし、足軽についてはオール非士分のような書き方をしてしまっている。

>郷士も一応士分であるから、士分外で家系図もない足軽と身分上同じであるというのは、お前のウソだ

なんて結論の持っていき方はお前の一方的な思い込み、及び主観に過ぎないんだよ。

どう?、わかったw?
「低偏差値」さんw

812 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 05:08:44
>>685

どうでもいいけどお前現代文全く出来なかっただろw

あっ、もしかして助動詞の前に「The」をつけた池沼さんも

お・ま・え w ?

813 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 05:19:14
>>812↓↓↓


        / ̄ ̄ ̄\                        / ̄ ̄ ̄\
        /        \                     / ─    ─ \
     /   ─   ─  ヽ                 /  (●)  (●) ヽ
      |   (●)  (●)  |                     |    (__人__)    |
     \   (__人__) __,/                      \   ` ⌒´  __,/
     /   ` ⌒´   \                      /            \
   _/((┃))______i | キュッキュッ           | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |  トン
.. / /ヽ,,⌒)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(,,ノ \             _(,,)            (,,)_
/  /_________ヽ..  \            /  |  【また自演か】   |  \
. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄         /    |_________|   \

814 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 05:25:13
>>813

内容についての反論では無く自演認定かw

815 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 05:31:02
>>814
812が自演という意味じゃないからね

816 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 05:32:55
>>815

了解。
失礼。

817 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 05:38:12
自演ツマラン

818 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 05:47:08
>>785
小栗上野介も斬首だけど?

819 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 06:01:15
>811最近は士分でないものは郷士とは呼ばないらしいよ

820 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 06:53:12
>>819

「士分を認められなかった郷士・足軽も多く存在する」は

「士分を認められなかった庄屋・足軽も多く存在する」の、


「郷士についてはオール士分のような書き方をし、足軽についてはオール非士分のような書き方をしてしまっている」は

「庄屋についてはオール士分のような書き方をし、足軽についてはオール非士分のような書き方をしてしまっている」

の夫夫書き間違えなのでそのように読んで下さい。


失礼。

821 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 06:55:18
>>810
>くっくっ土百姓どもが必死になってやがる

中1程度の英語の文法も知らない池沼が何を言うかwwwwwwwww

822 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 07:01:06
791 名前:日本@名無史さん 投稿日:2008/06/22(日) 01:00:52
>>789
それは足軽長屋、足軽は士族ではない、The do you under stands


| ̄ ̄ ̄|
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| 口口 2ch精神病院.口口.  |
| 口口   ___   口口. |
| 口口口 |  |  | ..口口口..|
>>791を収容に来ました

823 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 08:04:20
>>819
初めて聞いた説だな

824 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 08:05:02
>>821
自演ですか?w

825 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 08:10:05
791 名前:日本@名無史さん 投稿日:2008/06/22(日) 01:00:52
>>789
それは足軽長屋、足軽は士族ではない、The do you under stands

The do you under stands
The do you under stands
The do you under stands
The do you under stands
The do you under stands
The do you under stands
The do you under stands
The do you under stands
The do you under stands
The do you under stands
The do you under stands
The do you under stands

826 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 08:11:38
>>791>>794>>800>>803>>808>>809>>821>>822>>825

必死の自演乙ww

本来の議論で勝てないのって悲しいねぇ。
しかし手口が百姓だよな、自作自演から土の臭いがしやがるぜwwwwwwww

827 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 08:17:51
>>826

今回の自演の手口、議論では勝てない屁理屈はすべて論破される
そこで、わざとイタイ書き込みをしてそれを自演で叩いて話題をそらそうとする
ニュー速でチョンが良くやる稚拙な話題そらしとほぼ同じ手口。

wwwwwwwwww

で、上層百姓が下層武士より身分が上だって言う具体的な資料は????
どうに、「オラの家の方が、お武家様の家より広いだ!おらの方が偉いだ!」
としか言えないんだろwww


828 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 08:19:05
>>827
誤字だ、

どうに→どうせ

829 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 08:27:09
まぁ、中学1年生レベル英文すら書けない低能が日本史のことなど
語る資格もないのだがw

藩校にも通えなかった代々無教育の下級武士の末裔って、皆この
程度の低能なんだろうなwwwwwww

哀れ〜w

830 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 08:31:44
そんな下級武士に必死こいて優位性を主張する庄屋百姓w

やはりお似合いですねw

831 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 08:32:50
>>829
自演で勝利宣言するのもチョンと同じ手口w

832 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 08:36:23
これも自演でしょ

833 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 08:46:00
誰が敵で誰が味方かわからない

834 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 08:51:47
自分の低脳を指摘されたら、「それは百姓の自演だ!」

卑屈で小心で狡猾な下級武士の性情をそのまま受け継いでいるなw

それに加えてお頭も弱いw

835 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 08:55:17
●このスレの現在までのまとめ

>>1が、庄屋は百姓ではなく上級武士と同格で、下層武士より偉いという妄想を垂れ流す
それに対して、庄屋は財産や由緒では下層どころか上層武士階級にもにも負けない部分が有るが、
基本的な身分は百姓だから、身分としては下層武士より下だと反論される。
反論にキレた>>1は自演と言うより、他人になりすました自己弁護を繰り返しながら
庄屋の家屋敷や服装と卒族の長屋を比べて、必死で庄屋の偉さを主張する
そんな中、>>703が庄屋が武士と同じ格好をしているという資料を出したところ
提示した資料(ttp://www.kurikomanosato.jp/to-siba14-edo.htm)には

>>そのような容儀からみれば、庄屋(名主)どのは立派な上級武士である
>>しかし身分は藩の徒歩よりも下なのである。
>>ただ富力は、藩士階級一般より上だったことはいうまでもない

と言う一文があり、結局身分しとしては庄屋は下級武士である徒士よりも下であると言う
事実を突きつけられる形となり、>>703の自爆によりこの議論は終了した、が
まだあきらめきれない「あ」は屁理屈を繰り返すことに終始し、ついには、自らがイタイ発言をして
それを叩くという自作自演を繰り返すものまであらわれた

中には、ほとんどすべてが「あ」の自演ではないかとの説もあるが、筆者はそうは思わない
流れを見て居ると「煽り屋」と言うべき、煽り厨が紛れ込んでいると思われる

以上、

836 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 08:56:39
>>834
もし、本当におまえの自演でないとすれば、おまえ・・・・・釣られたんだよ、煽り屋にね

837 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 08:57:26
791 名前:日本@名無史さん 投稿日:2008/06/22(日) 01:00:52
>>789
それは足軽長屋、足軽は士族ではない、The do you under stands
---------------------------------------
こんな稚拙な英文を書いておきながら、それを煽り屋の自演のせいに
する狡猾でバカな奴も常駐していることを加えておく

838 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 09:00:21
>>837
おまえ、本当に必死だな

839 :835:2008/06/22(日) 09:03:30
日本史板もIDと地域表示してほしい

840 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 09:05:19
>>838
哂われたことがそんなに悔しかったの?

841 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 09:11:32
>>839
みんなコテつくればおk

842 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 09:14:54
>>841
それだとコテはずして自演するし

843 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 09:19:22
>>840
一人と戦ってる気分なんだろうな、がんばれww

844 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 09:21:02
>>835

同意だな

>中には、ほとんどすべてが「あ」の自演ではないかとの説もあるが、筆者はそうは思わない
流れを見て居ると「煽り屋」と言うべき、煽り厨が紛れ込んでいると思われる

この部分は特にそう。
他スレで見た煽ってるヤツの手口とおんなじ。

だがペアでやってると思う。

845 :802:2008/06/22(日) 10:44:29
>807
ありがとー。

846 ::2008/06/22(日) 11:25:01
ファ〜(ノ_・。)
おら今おきただーよ

おらが寝てるときから全ての書き込みをじえんというてるだぎゃな

でもでもでっもっねっ!
ザッドゥーユーアンダースタンドってWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW

どっどーゆーことっすかWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW

逆にこっちをバカにしてるんですか(笑)

これ 意図的に笑いをとろうとやってるなら偏差値70だろ(笑)

だけど じ、なら中卒だろ(笑)

勘弁してくれよ朝いっぱつからこの笑いWWWWW WWW
はらいて〜

あらゆる学問板で知識バトルを制覇してきた俺だが 歴史板が一番おもしれんだよなまじで! 面白すぎるんだよ歴史板 あきねーよ笑
なぜなら 本気でザッドゥーユーアンダースタンドなんていうどアホが 歴史かたっちゃってんだもんWWWWWWWWW WWWW WWW WWWWWWWWWWW W W WW WWW

おもしろしぎてはらいて〜(*´Д`)=з

847 ::2008/06/22(日) 11:32:37
下級武士さんたちは 授業料くらいおさめたほうがいんでないかい 藩高にWWW WWW WXWW W WW



848 ::2008/06/22(日) 11:46:28
いいかげんこれでいかに庄屋がいかに足軽下級武士より上かわかったよねw
下等な下級武士に大庄屋が負けるわけないw
藩によっては下級武士が庄屋に敬語使ってたww

849 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 12:09:13
という夢を見ましたとさ

850 ::2008/06/22(日) 12:26:30
敬語まで使っていたかどうかわからないが
言えることは まず下級武士は庄屋にでかい顔なんてまずできないし
顔色見て気を使わなければならない立場だと思うよ

庄屋は さんぴん武士など眼中にないから はなから相手にしようと考えてない
まー江戸中期以降の小作名無し庄屋は郷士たちと結婚しまくったのだろうが。



851 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 12:31:09
あ てめぇさんはどこ出身の庄屋かね?

852 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 12:32:27
>823最近の2ch、wikiの基本らしいが最近の学会の流れなのかな?

853 ::2008/06/22(日) 12:34:20
調べたところによると

当時の中級上級も 庄屋には庄屋どの といっていた
呼びつけではないことは確か

しかし 下級武士は中級から 名前すら呼ばれないで呼ばれる
おい おまえなど
まー名字がないから仕方ないが W

854 ::2008/06/22(日) 12:35:30
てめえさんとは乱暴な

わたくしは関東でございます

855 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 12:42:41
こいつ滅茶苦茶だな

856 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 12:54:37
>>730
>>727 庄屋“あ”は庶民なの(>_<)



庶民ですね(>_<)

857 ::2008/06/22(日) 13:05:02
何でめちゃくちゃなんですか

858 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 14:42:20
●江戸時代
上級武士の子分は、高をもたない下級武士・足軽など
庄屋の子分は、高をもたない水呑百姓など
●現代
上級公務員の子分は権限のない下級公務員
会社管理職の子分は権限のない従業員


859 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 14:45:19

上級武士は(改易で)庄屋になることはあっても下級武士にはならない
上級公務員が民間会社へ天下りしても、下級公務員にはならない


860 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 14:49:06
牛頭:上級武士
鶏頭:庄屋
牛後:下級武士
鶏後:高無し百姓

861 ::2008/06/22(日) 16:21:38
>>859

いわゆるこういうことですよね

通り一辺倒の身分制がまかりとおっていたわけではなく

こういった現実的世界観というのは これらが示している通りだと思います
ようは 専門的業種にちがいがあるだけで

実質立場的見解申し上げれば
庄屋=上級武士
ということになるということです



862 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 16:32:44
ごく一部の例だが、大庄屋を苗字帯刀のみならず家老格として待遇している例も
あるね。駿河・小島藩だったかな。
こうした小藩では、豪商・豪農へ経済的依存度が高いね。

あと、常陸の水戸藩のような大藩でも、中世以来の大じょう家
(国司の三等官の「じょう」が変換できないのですまん)
や佐竹家の旧臣でもあった小豪族、土豪層が、江戸初期から、
言わば「家柄」郷士として存在したが、江戸中期以降は、富農の献金による、
新興の「献金」郷士が増えているね。彼らは庄屋(名主)などの村役人層である場合
が多いが、「武士と農民」という近世的二分法では分類しにくい階層だね。

あと、これはもっと特殊な例だが、朝廷のあった京都近辺では、
村の庄屋でもあり、且つ宮家の諸大夫などの、朝廷の地下官人を世襲するような
家系もある。彼らは六位の位階を持っていたりするので、
大抵の藩士(家老も含む陪臣身分=無位無官)はもちろん、
大抵の直参旗本よりも格上ということになる。

863 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 16:33:23
>>861 ありえない


上級武士≠庶民庄屋

農民頭が庄屋 武士ではナイ

864 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 16:34:25
色々実例を知ってるけどスレ立て人がブヨウじゃ書く気にならんわ

865 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 16:36:50
元武家のお宝は偽物が多いが、庄屋のお宝に間違い(偽物)なし
と鑑定団でもお墨付き

866 ::2008/06/22(日) 16:57:02
次々と明らかになっちゃうよね 庄屋様の現実的立場

だって普通に考えでもって 荘園領主だもんね

中世期の武士と違い
近世の武士の意味合いや形は異なるわけだから
庄屋の基盤の上になりたつ大名家ですよ

ちなみに上記の武士の意味に下級武士はいれてませんよ

だって武士じゃないんだから(笑) あしからず

867 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 17:31:14
>>862水戸は幕府系の家なのに何故郷士制度があるの?

868 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 17:32:59
>>あ
>次々と明らかになっちゃうよね 庄屋様の現実的立場
だって普通に考えでもって 荘園領主だもんね

そんな訳ねえだろ!妄想庄屋どん
荘園領主は大名か私領持ちの家臣に決まってるやろ。

てか、日本史も知らんくせに狭い世界の庄屋論
ばかり自演で展開して。。。
。。。疲れるね皆さん

869 ::2008/06/22(日) 18:00:46
日本史しりつくしてるから荘園領主といっとるんですよ

なんどもいうが 庄屋は土地は私有地だ

立場が大名じゃないだけで
江戸期の完全な荘園領主ですよ
なにがおかしいの?

870 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 18:02:39
>>862
>こうした小藩では、豪商・豪農へ経済的依存度が高いね。
それは、弱小小藩のごく一部の例、藩政が崩壊しているからです。
世の中では、そういうのを癒着って言うんです。

ニイさんが乗っかるもんで、『あ』が調子こくんでっせ

871 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 18:07:49
>>56
> それに自慢と言うが 私は庄屋の末裔だと言っておりません

早とちりしないでください (#-ω-)

872 ::2008/06/22(日) 18:21:06
>>870
苗字台頭武装
私有地
小作がいっぱい
おらが自治村

江戸期の新しい荘園少領主とわかってくれましたかな


ザッドゥーユーアンダースタンドゥ?

873 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 18:34:46
苗字帯刀を許されたのは名主、庄屋の中でも少数だよ

874 ::2008/06/22(日) 18:37:59
ごく少数というか
江戸初期からの名門庄屋は普通に名字は勿論ながら
対等ゆるされてますよ

でも農家なので四六時中さしてたわけではなく

蔵にはこういった庄屋はかなりぶっつんでありますよ
槍とかも

875 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 18:41:53
>>868同意


“あ”庄屋どん、次は家老に昇格したらしいな。


庄屋が家老んなわけねぇだろう!


あ庄屋=農民頭 事務的役割。←横領はあり

あ庄屋=江戸時代に豪族はいない。


地頭の苗字がそのまま土地名になるケースが多い。


庄屋は一国一城の主ではない!

876 ::2008/06/22(日) 19:01:50
じゃあ考えてみてください
私の一族が 地方小藩の地侍庄屋だったとします

雑魚大名の税率がきにくわん
態度がなっちゃいない
こちとら 小作を最盛期には100人弱もつ旗本以上の勢力
あげくはおらが村 おらが自治 おらが村民

おらが一族の影響力と組織管理力と かりすま制で
村民まで束ねりゃ 余裕のヨッチャンでお城潰しちゃいますぜ

おらが実家の蔵には
かなりの刀とか槍がぶっつんであった
小作人数分弱くらいはまかなえる
あとは釜竹槍もたせりゃもはや マンゴク大名ぜよ

そんくらいの庄屋はちからあんだぜ

家老なんざ大豪族庄屋の顔色伺わなきゃ つぶされちまーがな

勿論どこも 藩と庄屋はなかよくやっとるよ利害関係やらなにやらで

だが本気出したら 大豪族庄屋は マンゴク大名並だぞ

なめられてはこまるよ

877 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 19:26:57
>>876 江戸時代の豪族(山賊+海賊+野武士+ヤクザ)×庄屋=牢屋


余り“あ”

878 ::2008/06/22(日) 19:33:36
勘弁してください

ヤクザや山賊と一緒にされるなんて 辛すぎる

先祖に申し分けなさすぎるではありませんか

たとえで それくらいの潜在的先頭力ありますと申し上げたまでですから。

879 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 19:46:16
>>878

〉先祖に申し分けなさすぎるではありませんか


どの口からこのような台詞が出る?

880 ::2008/06/22(日) 19:49:56

)`ε´( 

881 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 20:14:45
>>876
あれ,お宅の先祖は領主のお先棒を担いで一揆を鎮圧したんじゃなかったけ。


882 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 20:17:49
あはぶようか

883 ::2008/06/22(日) 20:31:10
そうですよ

ですから基本はどこの庄屋も領主もなかいいですが

いざ、我が一族を農家だとはばかるなら
やるならやってやるぞということです

単純に 庄屋は大抵隣町の大庄やや、そのまた隣町大庄やと婚姻関係の親戚

悪いが 豪族系庄屋が二つも組めば マンゴク大名以上やもしれませんよまじで

なんせおらが親戚庄屋も常時平均50前後の小作農かこってましたからね
我が一族ほどじゃないですが。
地侍庄屋なめとったら
一万石程度ならやっちゃいますよ(笑)

884 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 20:44:04
何かイタいの涌いてるな・・・

885 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 20:47:00
つ生瀬事件

慶長7(1602)年に生瀬(現、茨城県久慈郡大子町)で起きた大量虐殺事件、
いわゆる水戸徳川家による一か村皆殺し事件である。
http://homepage3.nifty.com/NAHKI/sakuraoka/namase.htm

886 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 20:47:19
>かなりの刀とか槍がぶっつんであった

スゲー。
秀吉の刀狩の後どうやって手に入れたんだろー。(棒読み)

887 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 20:50:12
田舎では銃刀法違反という法律ってないの?

888 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 20:54:06
>>887

おそらく模造品か飾り物。


889 ::2008/06/22(日) 20:55:09
うそじゃないですよ

みえはっていってるわけじゃなく
大半もうさびてますが
明治以降にかったものでもないです本当に

家紋いりの三本槍もご本くらいあります

親戚庄屋も 数本ですが 江戸期からの刀ありますし

890 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 21:01:26
そういや「新撰組」でも名主・佐藤彦五郎が屋敷の蔵から鎧甲冑なんかを出してくるシーンがあったね。たしか。

891 ::2008/06/22(日) 21:09:44
飾りという側面あるかもしれませんね とりあえず 束になってあります
じいちゃんの話だと 農民一揆弾圧のさい使った刀を今でもすてるにすてれずぶっつんであるといってました



892 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 21:14:36
>明治以降にかったものでもないです本当に

どうして残ったのかkwsk。

893 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 21:16:29
百姓だからですよ

894 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 21:20:02
>農民一揆弾圧のさい使った刀を今でもすてるにすてれずぶっつんであるといってました

弾圧の際にどうして没収されなかったんだろうか・・?


895 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 21:21:55
百姓らしく隠してたからですよ

896 ::2008/06/22(日) 21:32:47
ただかたなはなぜあんなにあったのかも経緯はわかりませんが
甲冑と 家紋いりの三ぼん槍は 正真正銘江戸期以前からのものです

槍をめっぽう大切に代々してますが
刀はぶっつんであります束になって蔵に。

ただ 村数個支配してる庄屋は 転封小大名ごときなら まじでつぶせます

小作庄屋の雑魚とちがい、身なりは百姓ですが心構えは豪族ですから

雑魚大名など打ち首にしてやれますよ そのきなら

897 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 21:36:36
まあ、その前に潰されるか調略にあうのがオチだろうな。

898 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 21:40:27
先祖は申し訳ないと思うような先祖じゃないから

899 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 21:54:39
>村数個支配してる庄屋

お前の言う村って何?

900 ::2008/06/22(日) 21:55:56
いやいやいやいや 勘弁してくださいよ
墓も大名クラスの墓ですから 冗談抜きで。

墓もぶっつんでありますけど 一カ所に代々の墓が(笑)

だけど 一万国のハナタレボンクラ大名なら 親戚筋庄屋まで連合くめば 五万国ならまじでまじでまじでやっちゃいますから

農家だと軽んじるなら。
まー軽んじられないでしょうがね(笑)
だいたい わたしの実家を掌握してる藩は十万国前後

こっちは村4、5村束ねる庄屋
実質十万国程度じゃ 村のごぶんのいち以上は 我が領地
そんで隣村の庄屋どんたちは代々親戚筋

親戚庄屋あわせりゃごぶんのよんは一族の領地

かかってきなさいですよ
たかが三文大名など。

軽んじられるなら軽んじてみればいいさ めにものみせるから


こういうことなんですよ現実は!本当に。

小大名を庄屋がびびっとったとおもうたらおおまちがえです

901 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 22:02:49
秀吉の刀狩りとか刀さらいは徹底していませんし
江戸時代は所持自体は禁止されていないよ

こんなの日本史板なら常識だけど知らない奴が湧いてるんで

902 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 22:08:37
そのくせ藩の手先になって一揆弾圧するんだなw。
嫌われるよ、百姓達に。

903 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 22:09:20
>>898 “あ”が言う世界歓では


村は四畳半あれば“あ”にしては村と言えるのである。

904 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 22:13:18
大名・上士の墓なんて思いの外質素だよ。
むしろ成り上がりの方がこれ見よがしのやつを建てる。

905 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 22:14:36
「野菊の墓」の著者、伊藤左千代のの生家は千葉県の山武郡の上層農家
(ただし名主ではない)だが、
本人によると、もとは土豪武士の家系で、維新前から槍や刀も持っていたらしいね。

全国の庄屋(名主)の全てが中世土豪の末裔と見るのは正しくないが、
そのような系譜を引く者が多いのは事実。中世→近世に支配者の大幅な交替があった地域
にはその例が多い。関東南部もそう。東京・世田谷区には、世田谷・吉良家の
家臣だった、小田原・北條家の配下だったなどで、その旨が「新編武蔵国風土記稿」
などにも記され、江戸期に世襲名主として続いた家がけっこうある。

近世初期に兄の家が旗本として幕府に仕官し、弟の家が在地の名主となった例も
関東南部ではよく見られる。埼玉県・越谷の会田家、東京・足立区・竹ノ塚の河内家
などなど。

逆に、中世の土豪武士とは関係はなく、もとから農民だが、
蓄財により名主になったような家ももちろんある。
「土」の著者、長塚節の生家などが例として挙げられる。

906 ::2008/06/22(日) 22:16:24
一揆弾圧は なぜかわかりませんが じいさんのはなしでは 先祖が村民に竹槍で刺されて重傷をおったと聞いたことあるので

それらとなんらかしか関係があったような気がします

907 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 22:20:33
>先祖が村民に竹槍で刺されて重傷をおった

農民の叛乱だ!!

908 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 22:20:46
関東では戦国期にすでに兵農分離されてます
というか兵と農が同じ扱いをされていたことはないようだが

909 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 22:23:32
おらたつもう我慢なんねえだ。
一揆するべ!
おお、するだするだ!









庄屋の家に

910 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 22:25:18
一揆の指導者として処刑された名主庄屋もいるが?

911 ::2008/06/22(日) 22:25:18
>>906
わかりやすい 素晴らしい文献資料ですね!

江戸期の現実がかいまみえますよ

どうせ自演といわれるんだろうが

912 ::2008/06/22(日) 22:35:43
あの 戦国期には兵脳分離が完了してたというのは絶対違います

我が家は元和元年に庄屋に帰農

隣の隣町の庄屋どんの親戚も元和年鑑に地侍から庄屋です

関東は徳川が入植してきたころも まだまだ小豪族がうじゃうじゃ野放しです

しかし どの土豪も徳川に反抗などなかった

だから元和期に大半の土豪が時を同じくして帰農させられたと思われます

913 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 22:39:21
その地侍というのがそもそも大名家臣ではない

914 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 22:43:48
近世の庄屋が、中世の在地領主=地頭と実質において変わらない実態を有して
いた、というのは、必ずしも突飛な妄想ではない。

「帰農」というと、都会にいた人間が、渋々都落ちしていくようなイメージがあるが、
近世幕藩体制開始時の、旧・戦国大名家臣の「帰農」は、それとは違う。
彼らは中世から住んでいた在地の屋敷にそのまま居続けただけ。
より上級の領主が交替して、彼ら旧・土豪層の名前が徴税対象として、
検地帳に記載されるようになっただけ。物理的には何も変化していない
ケースが多い。民家の研究書を見ると気づくことだが、庄屋層の屋敷地には
近世以前に遡る例がよく見られる。

近世末期において、頻発した打ち壊しの標的となったのは、
豪商や庄屋などの富農層であって、藩主ではなかった。
村役人層と一般農民・小作人の利害が一致していた
とは到底見られない端的な例の1つ。



915 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 22:46:02
>>914
根拠なき妄想

916 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 22:49:08
だれも大名家臣なんて言ってないと思うが

917 ::2008/06/22(日) 22:49:37
そうです 大名家臣じゃない

ようは公からはずれた小領主だと思います

そもそも足利期なんて至る所が野放しですから

その中で在地公領主と適当な関係性保ちながらうまく生き残ってきたわけです

918 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 22:50:26
>>916
>1をよく見よ

919 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 22:55:14
( 庄屋)→江戸初期から代々続く永代庄屋は 大半が 地方大小豪族や 滅ぼされた大名に仕えてた上級中級武士や、その地域一帯の権力者だった者が帰農。

大名に仕えてた上級中級武士や
大名に仕えてた上級中級武士や
大名に仕えてた上級中級武士や

920 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 23:01:54
近世大名のなかでも地侍、小土豪が先祖という家が多いじゃんよ。
前田、蜂須賀、溝口、藤堂、脇坂…
織豊系の大名には多いな。

越後・新発田藩主の溝口家なんかは、出身地の尾張の、同じ「溝口」という
苗字の数軒の農家と、江戸時代の間も親戚づきあいしていたそうだね。
大名と一般農民との間ですら、こんな関係があった。
武士と農民とを全く接点のない別世界の住人ように見る見方こそ、
思い込みに過ぎないのではないか。




921 ::2008/06/22(日) 23:04:03
戦国期の国人クラスが 守護大名が滅びて影響力失い 自分の持ってた領地にそのまま帰農した例あるという意味が含まれています

922 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 23:08:01
>>919


滅ぶ=何故、出家し僧侶・尼にならない。


戦国時代・有力な豪族は、お家取り潰しになるはずだが。


たいした豪族でもなさそう “あ”庄屋

923 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 23:09:03
>>919

> それに自慢と言うが 私は庄屋の末裔だと言っておりません
早とちりしないでください(>>56



嘘つきは庄屋の始まり ( ^ω^)

924 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 23:10:44
村の侍=地侍が大名に取り立てられたりするのを成り上がりといいます

925 ::2008/06/22(日) 23:15:09
うそは言っておりません
最初は自分の家が庄屋だから必死こいてるとおもわれるのがいやだったので あんなかをじでまぎらわしていたのですが

あなたがたは 自分たちが呼んだ本や文献が全てかのようにいっておられたので
自分の家の例をださしていただきました

926 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 23:19:30
ああ言えば庄屋

927 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 23:20:39
791 名前:日本@名無史さん 投稿日:2008/06/22(日) 01:00:52
>>789
それは足軽長屋、足軽は士族ではない、The do you under stands
---------------------------------------
こんな稚拙な英文を書いておきながら、それを煽り屋の自演のせいに
する狡猾でバカな奴も常駐していることを加えておく


928 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 23:20:53
>>925
そろそろ信憑性の高い資料出してもらえませんか?

929 ::2008/06/22(日) 23:22:28
なにをださせていただけばよろしいんですか

930 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 23:22:41
>>868
いや、守護や大名が下級武士だと言い張っていたイタイのもいたぞw

931 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 23:25:19
打ち壊しの標的が藩主ではなかったって…
逆の意味で、その発想はなかったわ

932 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 23:29:15
信長・家康の部下は地侍層だけど、

秀吉の部下だと、地侍より下の連中が多いからな・・。



933 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 23:30:00
ええねん それでええねん それだけでええねん ええねん

934 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 23:38:48
>>926
イイね
気に入ったyo

935 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 23:46:17
まあ、下級武士は満足な日本語も書けないから、
中1程度の英語の文法を知らないのも無理ないなw

936 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 23:47:45
国人系庄屋が武士より身分が低いのは、
「城下に集まらず、農村に密着することを選択した家系に対するペナルティ」
とみなせる。

それから、地侍系庄屋はもともとそんなに身分は高くない。
地侍が城下に集まったところで、上級武士になるのは無理だろう。
(国人系なら上級武士になるのは可能だけど・・)




937 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 23:53:51
つまり大名からお呼びが掛らない程度の百姓


938 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 23:54:41
>こっちは村4、5村束ねる庄屋
実質十万国程度じゃ

あれ?計算合わねーんじゃね!!

939 :日本@名無史さん:2008/06/22(日) 23:55:46
実際うちの地元の名主は元は武家ってことになってるけど後北条時代には末端の走衆だったしね

940 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 00:16:12
端からレスしているとおり百姓頭が庄屋。


田んぼの近くに家を構えた庄屋。


庄←つく場所は江戸時代の地図によれば


そばに田んぼが広がる

そのため城下街から離れてるいる。


江戸時代地名によれば【庄】←我田引水できる川が流れているはず。


百姓頭です。

941 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 00:20:56
新見吉治『下級士族の研究』

二、士族の分界
 サムライという語は西洋人に紹介されているが、叉、武士という漢字が、日本人には
親しまれている。維新前には士分、士格という語が使はれ、軽輩即ち卒との身分の差
別をするためにつかはれた。諸藩の分限帳には、卒にあたる足軽や中間の人名や禄高
の記入はなくて、只人数だけが記入されているものが多い。或いはそれさえないものが
ある。幕府では旗本が士分に当り、御家人は軽輩といはれたが、この御家人の中に、同
心(足軽にあたる)や中間が加わるか否やさえが疑問とされる。同様に大名の御家中の
内に足軽中間が加算されるか否やが調べられなければならない。藩によっては、足軽は
中間と区別されないで、苗字を称えることができなかったこと、百姓町人と同じであったと
ころもある。明治維新後足軽中間小者までが士族に列した。旧士分の輩はこれを成り上
り士族と称し、叉は新士族と称して賤んだことは、公家華族が大名華族を新華族として差
別したと同じ優越感に出たものである。こうした差別観は時と共に薄れていったのである
が、維新史を取扱うに当ってこの成り上り士族をサムライの範囲に入れて差支えないか、
これが疑問である。西洋人はサムライといえば、英語のナイトや、ドイツ語のリッターを思
い浮べるであろう。草履取りやカゴカキまでが士族に編入されていたとは、現代日本人で
も意外に感ずるであろう。包括的にいえば将軍も大名も足軽も軍人である。ところが現代
職業軍人といえば将校に限られ、下士兵卒は含まれない用例のように、士の身分から足
軽は除外されていた。日露戦役当時は「?重輪卒が軍人なら、蝶もトンボも鳥の中」と謡
われた。日清役の軍夫が、輪卒と昇格し、輪卒が後には更に?重兵と昇格した。

942 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 00:28:20
キチガイの立てたスレだけあって、反論側もキチガイレスばっかだな
つかどっちもブヨウの自演か

943 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 00:28:43
江戸時代・大阪(大坂)は約700名の武士だけしかいませんでした。


後は商人・町人・職人 浪花は商人町って言うだろ。


由縁

944 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 00:30:59
>>940
いつものキチガイこんばんわw

945 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 00:33:48
庄屋の身分は百姓ですね。 わかりました。

946 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 00:35:52
>草履取りやカゴカキまでが士族に編入されていたとは、現代日本人で
>も意外に感ずるであろう。包括的にいえば将軍も大名も足軽も軍人である。ところが現代
>職業軍人といえば将校に限られ、下士兵卒は含まれない用例のように、士の身分から足
>軽は除外されていた。日露戦役当時は「?重輪卒が軍人なら、蝶もトンボも鳥の中」と謡
>われた。日清役の軍夫が、輪卒と昇格し、輪卒が後には更に?重兵と昇格した。

下級武士って要するに草履取りやカゴカキのことだったんですね。
分かりました。

947 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 00:44:30
>>946 文章 “あ”
殴り書き 一緒ではないのか?


え゛庄屋から日清戦後・・・・・・・


庄屋と関係ないかと

948 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 00:46:17
947 名前:日本@名無史さん 投稿日:2008/06/23(月) 00:44:30
>>946 文章 “あ”
殴り書き 一緒ではないのか?


え゛庄屋から日清戦後・・・・・・・


庄屋と関係ないかと
-----------------------------
何でこのスレには、こいつみたいな日本語不自由な
バカが多いの?

949 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 00:51:48
スペアに成り代わったようですね

950 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 01:01:30
百姓に組するものも、
カゴカキに組するものも、
共に日本史の基礎的な知識すらない低脳

951 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 01:16:59
>>950
「日本史の基礎的な知識」の開陳ヨロ

952 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 01:19:20
>>951
この英文訳して。
俺には難しすぎて理解できない。
↓  ↓  ↓
791 名前:日本@名無史さん 投稿日:2008/06/22(日) 01:00:52
>>789
それは足軽長屋、足軽は士族ではない、The do you under stands


953 ::2008/06/23(月) 01:31:11
あの 大阪の話がちらとでてましたが
あそこは部落がミラクル多いと聞きましたが。

それから地侍ははじめから身分低いといいますが ピンキリです

じゃあ城下に集まった上級武士やちゅうきゅうは
コクジンくらすなんか一握りでしょう
藩にもよるが そもそも 大地主なら城下に身分というなの食い扶持求めなくても 領地ありますから。
たとえば私ほどでなくとも 名門庄屋は小作を4、50 かかえるくらい

そもそも自立できるほど土地ある地侍が
地侍だから上級武士になれないというなら
上級武士になるため城下におしかけ侍は そんな土地や家柄ハンパない奴だらけだったんですか?

ちがうでしょ

954 ::2008/06/23(月) 01:42:35
>>938
よくお読みよ

4、5村束ねていれば
十万石弱程度なら ごぶんのいち位の村は我が庄屋の領土

あとは 隣のムラムラの大庄屋たちは 大半が親戚筋です
それらあわせりゃ 領土のごぶんのよんくらいの面積は支配地

合ってるジャン
ごぶんのよんの支配地域の自前小作と民百姓が兵隊なんですよ。我が一族の庄屋が動けば!

これくらいの事が可能
わかります?

名無しのエタ侍かき集めたところで
栄養失調の死にぞこないなど 到底太刀打ちできる勢力ですか たかが十万国の大名じゃ 。

庄屋なめとったら 一国くらい軽くやっちゃいますよWWWWW

955 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 01:42:49
952
文頭の定冠詞「The」と最後のsを取り除き、文尾にクエスチョンマークをつければ簡単ににわかるね。
少なくとも

> 俺には難しすぎて理解できない。

なんて事はないなw。


さあ、俺も答えたのだから、こんどは君が
「日本史の基礎的な知識」について開陳する番だよ。
よろしく

956 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 01:48:06
>>955
>文頭の定冠詞「The」と最後のsを取り除き、文尾にクエスチョンマークをつければ簡単ににわかるね。
少なくとも

そういうのは、普通「文法の誤り」というよなw
信じられないような学力レベルだな、この「英文」を書いた奴はw

957 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 01:48:57
>>955 〔The's〕ヒント無しお答えください

958 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 01:49:26
>>955
それから、お前もアンカーくらいつけろよな。
こんなバカどもには「日本史の基礎的な知識」すら理解不能だろうがw

959 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 01:50:40
>>956

話をそらさずに。

「日本史の基礎的な知識」とは?

960 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 01:51:38
>>957 ザズ?

961 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 01:52:22
>>959
話逸らさずにこの英文(?)を訳してよ。

The do you under stands

962 ::2008/06/23(月) 01:54:17
ていうか たった英文一文で
これだけのネタをふってくださった神は誰なんですか?WWWWWW WWWWWWWWW

963 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 01:54:24
>>957

揚げ足とり乙

最後の三単現のsに決まってんだろが!

964 ::2008/06/23(月) 01:58:27
俺は今日歯医者にいったが

このたった英文一文がつぼにはまり

笑いが止まらなく 看護助手の女にきもがられたんですよ(笑)

勘弁してくださいよ
英文一文で爆笑とるの(笑)

965 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 01:58:32
>>963
早く訳してよ。

966 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 01:59:53


【謎】庄屋 VS The's【不明】

967 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 02:04:17
>>950=>>956=>>958=>>961

本当はね、そんな稚拙な英文について答える必要はこちらにはないんだよ。
最初に質問したのはこちらで、
君も言う通りここは学問板だからね。

さあ逃げてないで「日本史の基礎的な知識」とやらの説明を聞かしてみてよ。

968 ::2008/06/23(月) 02:06:36
こんどのスレタイは ザッツを間違いなく入れますよわたしWWWWWWW


こんなに英文一文で笑いが止まらなくなるとは思いませんでした すげーある意味 新たな笑いのジャンルの予感



969 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 02:07:38
>>967
>君も言う通りここは学問板だからね。

学問板だからこそ、まず英文訳してよ。
その意味不明の英文を。

970 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 02:15:45
>>950(=>>956=>>958=>>961

それから君は関東庄屋「あ」の側に立って上でも散々指摘されている煽り長屋コピペ厨なんだろ?

いつの間にか

>百姓に組するものも、
カゴカキに組するものも、
共に日本史の基礎的な知識すらない低脳


なんて「方針転換」したんだねw

心境の変化でもあったのw?

971 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 02:17:48
>>969

最初に質問したのはこちらなんだから君から答えてねw

「日本史の基礎的な知識」とは?

972 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 02:21:25
「あ」と煽りコピペ
厨ただいま協議中ですかw

973 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 02:23:48
>>970
脳内で勝手に仮想的をこしらえて戦っている奴の妄想って怖いよなw
俺はコピペなんかしたことないし、どちらの側の見方でもないただの傍観者。

974 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 02:26:50
>>973
おっと間違えた。
仮想的ではなくて仮想敵な。

975 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 02:29:47
>>973

気持ちが上ずっているのが文面から透けて見えるよw


それで「日本史の基礎的な知識」はどしちゃったの?ん

976 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 02:36:32
また「協議中」ですかあ

977 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 02:39:59
>>951=>>955=959=>>963=>>967=>>970
=>>971=>>972=>>975

連投必死杉w
池沼英文をバカにされたのがよっぽど悔しかったんだろうなw

978 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 02:54:35
それから俺が何故>>950(=以下略)を長屋煽りコピペ厨と判断したかについてだけど、

>>950
>百姓に組するものも、
カゴカキに組するものも、
共に日本史の基礎的な知識すらない低脳

に対し

俺は

>>951
「日本史の基礎的な知識」の開陳ヨロ

と述べた。この時点では俺はまだ庄屋側とも庄屋否定側とも述べていない。

なのに「すぐに」

>>952

例の間違いだらけの英文をだしてきて足軽長屋を揶揄するコピペを貼ってきたわけだ。

じつは>>950のちょい上のほうですでにこのコピペ厨の存在を感じ取ってたんだけど、
この>>952で確信に至ったってわけなのさ。それからやはりちょい上の方からの独特の下卑た文体からもね。




では「日本史の基礎的な知識」よろしくねw


979 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 03:05:13
さらに追加

上の方で

「メインとサブでやってるな」

「ペアでやってると思う」

「スペアに交代したな」

旨のレスをしたのは俺だよ。

980 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 03:05:26
元士族で身分高けりゃ大学創設者になるね。

庄屋が身分高いならのはなし


何故、何故、大学創設者にならない!


答:百姓頭だからだよ〜ん

981 ::2008/06/23(月) 03:23:19
それはちがうというとろうが
大学創始車

新山嬢 大隈 福沢 別に上級武士じゃない

や間もと八重くらいだろまともな士族は

庄屋は身分低いから大学作れなかった?そうじゃないだろ
明治以降で士族でない創立者などくさるほどいるわけだが。

おそらくあんたは明治初期を限定しているのか

いいか 庄屋の本文は 村の安定と自治

生活の連続性の中の責任に生きてる
わかるか?
劣等感からの夢見る少女じゃいられない♪のだよ
でもカキュウブシは武士は 生活性とはかけ離れた、なんの守るべき立場もない地位にいる

俺の一族のような家はなぜ必ず没落する!?

先見性がないから?地位や頭がわるいから?

違います 守るべきものが大杉で 先祖からうけつぐものや守るべきものがありすぎて その呪縛で 結果今でもって農業。。。
ということ

はきちがえられてはこまる



982 ::2008/06/23(月) 03:29:06
それに町の名士は大概庄屋や上級武士

カキュウブシが町の名士になるなんてきいたことがない

983 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 03:51:16
町の名士は豪商だろ。
百姓も武士は町にすんでないぞ。
無知な百姓は田舎にすっこんでろ。


984 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 04:19:50
この板にすればハイスピードなんはひっとして
自作自演でつか

985 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 05:29:19
月曜日の深夜に書いてるのはニートとというお人でがんすか?

986 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 06:18:43
>>980
渋沢栄一は豪農の出身。
その渋沢は、数々の大学創立に関わっている。

また、当時は商人に高等教育はいらないという考え方が支配的だったが、商業教育にも力を
入れ商法講習所(現一橋大学)、大倉喜八郎との関係で大倉商業学校(現東京経済大学)の
設立に協力したほか、創立者大隈重信との関係で早稲田大学、創立者三島中洲との親交で二
松学舎(現二松学舎大学)、野田(大塊)卯太郎との誼で学校法人国士舘(創立者・柴田徳次
郎)、井上馨に乞われ同志社大学(創立者・新島襄)の寄付金の取り纏めに関わった。また、商
人同様に教育は不要であるとされていた女子の教育の必要性を考え、伊藤博文、勝海舟らと女
子教育奨励会を設立、成瀬仁蔵らとともに日本女子大学校、伊藤博文との関係で東京女学館の
設立に携わった。


ま、所詮サンピンの池沼が知らなかっただけ、ということだw


987 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 07:19:02


988 ::2008/06/23(月) 07:23:32
英語の時制も理解いできないやつと議論するきないよ。
結論言うと、庄屋は一万石の藩主より強い平均的な動員兵力で大名越える。つか全国の庄屋支配したら余裕で天下統一できる。

989 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 07:27:40
コーエー「永代庄屋の野望」
いよいよ来るか

990 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 07:36:25
>>978
ハァ?
>>952のどこにも足軽長屋を揶揄するような内容は含まれていないけど?
足軽は士族ではない、と馬鹿にしているのは>>789だろ。


991 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 07:53:33
長屋住まいは足軽だけじゃないよ。
中級藩士の長屋もある。紀州家の松坂在番与力とか。

992 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 07:55:06
渋沢栄一の実家は豪農だけど彼自身は旧幕臣だよ

993 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 08:02:12
渋沢さんは華族だし

994 ::2008/06/23(月) 08:13:26
>>992
>>993
はいはい渋沢わ庄屋に変わりないから。
明治維新の志士に庄屋出身がたくさんいる。
藤田東湖も庄屋出身だった。

995 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 08:14:37
渋沢家は庄屋じゃないし

996 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 08:15:13
藤田は古着屋だし

997 ::2008/06/23(月) 08:19:13
>>995
>>996
ソースは?
どうせないだろうけどw

998 ::2008/06/23(月) 08:37:27
ソースって常識じゃんw

999 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 08:44:11
700ゲト

1000 :日本@名無史さん:2008/06/23(月) 08:44:36
700ゲト

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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