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侍の子孫ですが没収した土地返してくれませんか?

1 :知行六百石 ◆cvVa5AWw62 :2007/06/11(月) 11:25:43
戊辰戦争後の知行地没収は痛かった。
それだけならまだしも、
戦争ある度に刀、槍まで取られました・・・
本当に大事な刀はその都度、軒下に隠しましたけどね。
今でもその当時のごく一部の土地に住んでますが、
あの知行地が今でもあったら、どんなによかったか。。

2 :日本@名無史さん:2007/06/11(月) 12:52:32
俺は農民の家だったが、60年前の農地改革でかなりの土地を
近隣の小作農家にとられたよ。


3 :日本@名無史さん:2007/06/11(月) 13:37:49
うちは侍の家系だったけど、明治になって東京に移り住む事になって
事業で成功したから、田舎の土地を購入して小作に耕せてたら
農地改革で、土地に住んでいないからって小作に取られた。
小作は今じゃ土地ころがしで金持ちになってる奴らがたくさん。
冗談じゃネェよ。

4 :日本@名無史さん:2007/06/11(月) 16:35:34
日本の原則は公地公民、土地の私有は認められないはず
大宝律令を守れ

5 :日本@名無史さん:2007/06/11(月) 16:51:01
>>4
禿同!
武士が刃物で一般人を脅迫して 土地を占有していた暗黒時代は去った

6 :文武天皇:2007/06/11(月) 16:57:02
おばーちゃんが作った律令守ってよー。
僕が怒られるじゃまいか(・ω・`)。

7 :知行六百石 ◆cvVa5AWw62 :2007/06/11(月) 17:38:49
勉強不足なのだが、
当時の小作人はタダで土地を貰ったの?

8 :日本@名無史さん:2007/06/11(月) 18:26:19
>>4
土地の私有禁止は賛成だな。何するにしても効率悪すぎる。


9 :日本@名無史さん:2007/06/11(月) 21:36:59
>>1
江戸期に領有してたのを根拠に返還を主張するならば税は当時と同じ形式でなきゃならないし、大した収入にはならないんじゃないかな。
土地と知行地は別だから土地の所有権は無いしね。

10 :日本@名無史さん:2007/06/11(月) 21:49:10
>7
正確に算定された土地代払って買い取った。
問題は当時インフレが猛烈に進行してたこと。
算定された時期と実際に支払いをした時期は当然ズレる。
算定したときは正当な土地価格でもいざ支払いの段になれば。。。

11 :日本@名無史さん:2007/06/11(月) 21:53:29
社会主義にすればいいだろう

12 :日本@名無史さん:2007/06/11(月) 21:58:42
日本を占領した米国は当然反社会主義で、
私有財産絶対の原則は守ろうとした。
従って土地所有者から農地を強制収用するにしても
受益者(すなわち小作人)に正当な土地代金を支払わせようとした。
当然ほとんどの小作人は正当な土地代金を払えず、農地改革は骨抜きになると思われた。

しかしそこに日本は猛烈なインフレに見舞われる。
例えばある農地価格が1,000万円と算定されたとしても
あっと言う間に実質的にその1/100の負担で買い取れる事態になってしまう。

13 :日本@名無史さん:2007/06/13(水) 17:53:02
ビルや工場や家は私有財産でもいいが
土地は人間が造ったものではないので私有禁止すべき

14 :日本@名無史さん:2007/06/13(水) 17:58:32
知行と土地の所有を混同するな

15 :日本@名無史さん:2007/06/13(水) 22:01:52
侍の大半は知行地すら持っていなかった。
藩から禄高に応じた扶持米をもらっていた。
つまり>>1あなたの先祖はサラリーマンです。

16 :知行六百石 ◆cvVa5AWw62 :2007/06/14(木) 06:49:23
>>15
別に先祖自慢したい訳じゃないんだよ。
今もその一部に住んでいると書いているだろ
先祖が必死に守ってきた禄や武具を昭和の悪政で
取られたのがくやしい訳。


17 :日本@名無史さん:2007/06/14(木) 09:34:25
大化の改新の流血クーデターで国造や豪族の私有財産が侵害された
権力者である大貴族・大寺院などによって国有地が横領された
非合法な暴力組織(武士団)によって土地が強奪された

日本の歴史は犯罪の歴史

18 :元庄屋:2007/06/14(木) 21:31:32
>>1
知行を取られたぐらいでうだうだ言うな!
こちとら土地をほとんど取り上げられて・・・・

19 :日本@名無史さん:2007/06/15(金) 01:37:58
先祖の遺産に頼るな!
自分の力で生きろ!

20 :知行六百石 ◆cvVa5AWw62 :2007/06/15(金) 16:54:53
>>19
生きてる!


21 :日本@名無史さん:2007/06/17(日) 10:24:46
てか600石て、裕福な家だね。何藩だよ

22 :日本@名無史さん:2007/06/17(日) 11:34:08
秩禄処分で金禄公債貰ったんじゃないの?

23 :日本@名無史さん:2007/06/17(日) 12:36:59
もともと中世の地侍は平時は農耕をしながら、有事は武器をとって戦った。
そして、兵農分離のときに「農地の私有権を棄てて侍になるか、武器を棄てて
農民(地侍クラスなら庄屋くらいになれる)になるか選択せよ」と迫られ、
後者を選んだ例も多し。

近世の大地主はこのように中世の土豪の系譜を引く者が多く、
所有地を「領地」視し、小作を「領民」視している者が多かった。
彼らも昭和の農地改革で「領地」と「領民」を失った。

24 :日本@名無史さん:2007/06/17(日) 13:04:02

戦国武将人気投票だよ

http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1179643457/

みんなも大好きな武将を投票してね




25 :日本@名無史さん:2007/06/17(日) 20:15:05
侍の子孫だったら、竹島でもとりにいけよ。
げんきでな。

26 :日本@名無史さん:2007/06/17(日) 21:11:45
戦後のGHQによる農地なんとかで、
地主は皆、土地とられてるんだよね

27 :日本@名無史さん:2007/06/17(日) 21:34:49
もし私が自前で竹島を武力制圧したら
日本政府は竹島を私の「竹島領主」として認めてくれるかな?

28 :日本@名無史さん:2007/06/17(日) 21:35:42
私はマッカーサーの悪口を子守唄に育った
農地解放で特権階級から転げ落ちた事を
祖父はいつも愚痴っていた
大田区ほどの土地を所有していたという曽祖父
それを相続することなく失った祖父
祖母を働きに出し昼から酒を飲み
残された家財を食いつぶし
生まれたばかりの孫に恨み言を聞かせた祖父

俺にはそんな男の血が流れているらしい

29 :日本@名無史さん:2007/06/18(月) 00:13:03
侍は土地を所有しているのではない。
所有しているのは自作農、町人、名主や庄屋などの地主。
知行権(徴税権、行政権、司法権)を持っているだけ。
もともと自分の物ではない。

30 :知行六百石 ◆cvVa5AWw62 :2007/06/18(月) 09:17:55
>>29
勉強になった。
ならば幾多の大戦で取られた武具と
大学教授に貸したままになっている資料その他を返して貰おうか。

31 :日本@名無史さん:2007/06/18(月) 09:49:28
自身で直接請求しろよ。
どうせ嘘だろうけどよ

32 :日本@名無史さん:2007/06/18(月) 14:50:53
貸したとかいいつつ図書館に売却してんだろw

33 :日本@名無史さん:2007/06/18(月) 22:01:45
>>27
私が責任を持って認めよう。

34 :日本@名無史さん:2007/06/18(月) 23:03:48
山林は農地改革の対象外。
竹下登の後援者だった島根の田部家とかは中国山脈の大部分を所有しているらしい。
全国の山持ちは、結婚などで血縁がつながっている。
松岡農水相や緑なんとか機構の理事が自殺したのも林野利権じゃないかな?
山三倍って俗に言うが太閤検地以来山は厳密な測量をしていない。
土地台帳そのものがいい加減なんだよな。
地目は山林でも明治維新以降140年もたてば、周囲の環境も一変している所もある。
ちょっと造成すれば、滅茶苦茶資産価値が上がる美味しい分野だよ。

35 :元庄屋:2007/06/19(火) 23:18:19
漏れの先祖も平野に土地を持っていないで、山を持っていれば良かったんだな。
よしタイムマシーンを作って教えてあげてこよう

36 :知行六百石 ◆cvVa5AWw62 :2007/06/22(金) 10:49:06
大名の子孫で今でも土地持ちの人っているんですか?

>>21
仙台藩
蒲生氏郷家臣だったが伊達家に客将として招かれ
そのまま直参となったそうだ。

37 :日本@名無史さん:2007/06/22(金) 13:27:24
仙台藩か…
なら、戊辰戦争に負けた時点で文句を言う権利はないな。

38 :日本@名無史さん:2007/06/22(金) 13:47:24
>>36
お前の家って領地替えされてるんだよ?
知らなかった?え?どこだって?北朝鮮のどこかって聞いたよ
早く領地に赴いて来いよ。

39 :日本@名無史さん:2007/06/22(金) 22:20:07
>>36
だから知行・領地と所有は違うんだって。
大名が持っていたのは徴税・行政権で土地の所有権じゃあないんだよ。


40 :日本@名無史さん:2007/06/23(土) 01:15:37
重層的だといえばよろしい

41 :日本@名無史さん:2007/06/23(土) 01:24:27
俺の家は明治時代に地主化に失敗してほとんどの土地を無くしてしまった・・・
江戸時代は今の4軒隣までうちの屋敷地だったのに
今は元の屋敷の端っこの作り畑だった所に住んでる・・・
あぁ・・・

42 :日本@名無史さん:2007/06/23(土) 01:37:22
社家は明治になってもろくな事ないよ

43 :日本@名無史さん:2007/06/23(土) 08:52:04
>>41
うちは地主化に成功して、それを手広く広げたけど、
農地改革で全部取られたから、
あまり状況は変わらんよ。

44 :日本@名無史さん:2007/06/24(日) 13:29:55
農地改革や山林は対象外で思い出した。

俺が小学校高学年か中学生の25年ぐらい前に、
NHKで、戦争直後の出来事を裏話も含めて再現ドラマ(毎回1テーマで4、5回のシリーズだったと思う)でやる番組があった。
「財閥解体」「マッカーサーによるゼネスト中止指令」などだが「農地改革」の回もあった。

舞台は、当時日本一の大地主と呼ばれ、♪本間様には及びもないが、せめて成りたや殿様に、と民謡にも唄われた、山形県酒田市の本間家。
連合国軍総司令部(GHQ)民政局農地改革担当のアメリカ人中佐が、酒田市の本間家の本邸に、
轟音あげる迷彩色の軍用ジープで乗り込むシーンから始まる。
当時の本間家当主は女性で、当主代行の本間祐介(俳優・高橋幸治が演じた)が、羽織袴の和服の正装で迎える。
農地改革の概要を通訳を通して通告される。
本間家は、本家当主代行と分家の当主たちで構成される同族会で協議する。
3000町歩の土地は没収ではなく買収だが、一町歩あたりの買収単価を祐介から聞かされ、一同ぼう然とする。ある分家の当主が「タダ同然だ」と絶句する。
それらを聞きながら最終的に受諾する決定を、祐介がする。
決定後「土地のない本間は日本一淋しい人間だ」と天を仰ぐ別の分家の当主もいた。
そして最後に祐介は、こうつぶやく「まだ山林80町歩がある」。

「財閥解体」の三井八郎右衛門が社員に向かって「しょうがないよ、負けちゃったんだから」。
「ゼネスト中止」の全官公庁共同闘争委員会議長・伊井弥四郎のラジオでの絶叫演説のシーンも覚えている。
マッカーサーにゼネスト中止を指令され無念の伊井議長は放送の最後で、
「わたくしは今、マッカーサー連合軍最高司令官の命令により、ラジオをもって、親愛なる全国の官公吏、
教員のみなさんに、明日のゼネスト禁止を伝えていますが、実に、実に、断腸の思いで組合員諸君に語っていることを御了解願います。
わたくしは今、一歩退却、二歩前進の言葉を思いだします。わたくしは声を大にして、日本の働く労働者・農民のためのバソザイをとなえて、
放送を終わることにします。労働者、農民、バンザイ。われわれは団結せねばならない」。
なんという役者か忘れたが、大変な熱演だった。





45 :日本@名無史さん:2007/06/24(日) 14:44:20
伊井弥四郎を演じたのは、なんと地井武男です。

ほかにも、財閥解体の回で三井の首脳陣を演じたのは芦田伸介、中條静夫、平田昭彦だったり、
農地改革の回で本間家の分家の老人を演じたのは加藤嘉だったりする。
また、新憲法の回で白洲次郎を演じたのは、ゾフィー隊長人間体で高島彩のパパの竜崎勝。

とくに第一話で最高戦争指導会議のメンバーを演じたのは、
佐分利信(東郷茂徳)、嵐寛寿郎(鈴木貫太郎)、佐野浅夫(阿南惟幾)、田崎潤(梅津美治郎)
と豪勢なキャスト陣。

いまのNHKにこれだけの番組は作れるのか?

46 :日本@名無史さん:2007/06/24(日) 15:11:36
ワシの先祖をたどると公家に行き着くんだ。
先祖があちこちに持ってた荘園返してくれよ。

47 :日本@名無史さん:2007/06/24(日) 22:03:56
「日本の戦後」、いま考えたら豪華なキャストだったな。

あと、この頃のNHKの番組で「明治の元勲」シリーズもあったな。
石坂浩二が大久保利通だったかな。

48 :日本@名無史さん:2007/06/24(日) 22:24:01
時代の負け組のスレか…

49 :日本@名無史さん:2007/06/25(月) 03:45:46
「明治の元勲」シリーズの正式タイトルは「明治の群像 海に火輪を」でした。
「日本の戦後」は10回シリーズでした。
詳細は以下にあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%88%A6%E5%BE%8C


50 :日本@名無史さん:2007/06/27(水) 01:29:34
>>46
荘園の所有権も実態は土地の所有権ではなく徴税権だぞ
平安末期になると国と貴族が荘園を取り合い、

国司:「税を安くするから国衙領に戻さないか」
土地の所有者:「じゃ荘園やーめた」
貴族:「もっと安くするから荘園にしない?」
土地の所有者:「じゃあ寄進する」

ってなことを繰り広げている。

51 :知行六百石 ◆cvVa5AWw62 :2007/07/01(日) 10:47:37
じゃ〜大名家で今でも金持ちの家って何処?
織田家も徳川家も伊達家も普通のサラリーマンになってるのか?

52 :日本@名無史さん:2007/07/01(日) 10:59:20
おまえさ、学問板でコテ名乗るなら少しは勉強してからにしろよ
そこらのリア工以下じゃねえか

53 :日本@名無史さん:2007/07/01(日) 11:02:54
>>51
伊達侯爵家(宇和島)は、リーマン。伊達伯爵家(仙台)は団体役員。いまだに旧家臣からの上納
(と家宝の管理)で暮らしているらしい。

で、うちの家は百済王家の血をひいてるらしいんだが、百済に住み着いた韓国人を追い出した上で
返してくんない。住民こみだといらないけど。


54 :どんぶら:2007/07/01(日) 11:58:56
テレビで見たんだが、柳川市の立花家、先祖伝来の柳川城と土地を守り、当主は地元有名企業を経営。社長と令嬢は豪邸から敷地内にある会社まで豪華な船で専用桟橋に乗り付けて出社。桁違いの金持ちだった。

55 :日本@名無史さん:2007/07/01(日) 13:30:33
大大名だったところは、資産管理会社と博物館(美術館)の経営してるとこが多い。
若い頃、大手企業に勤めた後、中年越えてから実家にもどるってパターン。

福井の松平旧侯爵も以前は会社員だったが、いまは資産管理会社を経営。
先年、亡くなった尾張の徳川旧侯爵も若い頃は銀行員で、その後、尾張家の財団と
資産管理会社を経営、いまは息子が後を継いでる。

56 :日本@名無史さん:2007/07/01(日) 14:41:41
>>54
立花さんとこはお姫様がお客の前で踊りまで踊ってるって揶揄されたほどだったよ
豪邸はほとんどが家業の料理旅館、つまり売り物


57 :日本@名無史さん:2007/07/01(日) 18:15:24
立花のとこは、もう大名家とか旧華族というより、完全に旅館経営者だよな。
例の娘もお姫様とかお嬢様とかいう柄じゃないよ。
テレビで見たけど、ホテルマンというかブライダルのマネジャーって感じ。

良くも悪くも、もう普通の人だな。

58 :日本@名無史さん:2007/07/01(日) 18:33:40
まあ宮家の娘の承子がアレだからなあ


59 :日本@名無史さん:2007/07/01(日) 19:23:20
「承子」って名前を見ると、なんとしても自分の宮家を存続させたかった故タカマド氏の
執念のようなものが感じられるな。
この少子化時代に頑張って3人も子作りしたのも、やっぱり後継ぎが欲しかったんだろうね。

60 :日本@名無史さん:2007/07/01(日) 19:36:39
家は旗本五百石なんだが…
本当に麻布にあった屋敷と土地を返してくれるならうれしい。


61 :日本@名無史さん:2007/07/02(月) 01:05:03
日本郵船で、大名の子孫2人が部下で世が世ならって威張ってた上司がいたらしいけど、
2人の大名の子孫って誰の子孫だったけ?

・・・・・・・って考えてみるとこのスレ立てた奴って自分の事だけしか考えられないゆとり世代
としか思えないな、結局当時は儀礼とかで出費がかさんで今の生活の方がまだましだって
事になりかねんのにwしかも領地って言っても今と違って当時は米収入くらいしか期待でき
んだろうにw



62 :日本@名無史さん:2007/07/02(月) 01:31:43
500〜600石ほどの旗本なら、屋敷地500〜600坪くらいか。

63 :日本@名無史さん:2007/07/02(月) 01:47:26
>>61
徳川さんと前田さんかな
上司が威張ってたというか徳川さんの軽いジョーク、持ちネタだよ。
徳川と前田を部下に持って両方を叱れたのは秀吉と俺ぐらいだなw
ってやつ



64 :日本@名無史さん:2007/07/02(月) 03:55:43
数百年のスパンで土地所有をスクラッチする仕組みがあったほうが
社会は発展するだろうな。

65 :日本@名無史さん:2007/07/02(月) 13:54:06
大阪の富田林の地主は半端じゃないよ。

66 :日本@名無史さん:2007/07/02(月) 15:51:45
終戦直後の混乱で、駅前の土地を占有したまま
パチンコ屋とか建てまくってぼろ儲けしてきた某国の人達
くらいからなら、土地を返してもらってもいいと思うんだ。

67 :日本@名無史さん:2007/07/02(月) 17:14:30
それには禿同
駅前のパチ屋率は異常
日本にとっていいことなんにもない

68 :日本@名無史さん:2007/07/04(水) 06:16:19
江戸時代の武士の大半は蔵米取りだし、武家屋敷は社宅か公務員宿舎みたいなもの。
旗本や大藩の重臣の知行地も、徴税権を与えられてるだけで、私有地ではない。

>>1の前提は間違ってる。

69 :日本@名無史さん:2007/07/04(水) 08:48:09
>>1は馬鹿な嘘つき

70 :知行六百石 ◆cvVa5AWw62 :2007/07/09(月) 15:18:53
>>69
知行地の一部を記載した書状だ。
http://uproda11.2ch-library.com/src/1113951.jpg
伊達家片倉小十郎認め印
http://uproda11.2ch-library.com/src/1113951.jpg

1枚目の画像に現所在地も記載されているのだが、
という事は知行地を”買った”という事なのか?

71 :知行六百石 ◆cvVa5AWw62 :2007/07/09(月) 15:20:54
二枚目の画像のリンク間違えた。
伊達家片倉小十郎認め印
http://uproda11.2ch-library.com/src/1113952.jpg



72 :日本@名無史さん:2007/07/09(月) 18:09:00
武士の子孫ってこういうの額に入れて飾ってるのか・・・
なんか微妙な気分だ

73 :知行六百石 ◆cvVa5AWw62 :2007/07/09(月) 18:48:32
>>72
額って・・・
日本人なら表具と言ってくれ

74 :日本@名無史さん:2007/07/09(月) 18:53:18
>>70
江戸時代に藩からもらったんじゃね?
藩がどうやって手に入れたかと聞かれると分からんが、勝手な推測をすると、
空き家(元葛西or大崎家臣の屋敷)を接収したってあたりかな?

75 :日本@名無史さん:2007/07/10(火) 02:24:29
いじましいな。

76 :日本@名無史さん:2007/07/10(火) 14:38:49
成瀬さんだって、自費を払って自分の城を取り戻したわけだし、
>>1も自分の力で先祖の持ってた土地を取り返すみたいな、
気概は無いのかね?w

77 :日本@名無史さん:2007/07/10(火) 14:41:45
>>67
新宿の西口駅前から伊勢丹のあたりまでって在日による不法占拠で盗られたらしいね。
本当は日本人の土地なのに。

78 :日本@名無史さん:2007/07/10(火) 23:57:49
>>1はどうしても知行地と所有地の違いがわからない?・・・

知り合いに江戸時代からの東京の地主の子孫が二人いる。江戸時代は所謂
名主だけど、正真正銘の地主だったわけ。うちの先祖の一部は旗本だけど
土地なんかなーんもありません。でも知り合いの家は戦後疎開から帰ったら
土地の一部(東京の某一等地)を横領されてしまっていた。当時の政府は
何もできなくて、戦後の東京はこうして戦後のどさくさで土地を失くした
地主だらけだったんだが。

79 :知行六百石 ◆cvVa5AWw62 :2007/07/11(水) 07:43:01
>>78
控え〜旗本ふぜいが!!スレたて当初は分からなかったが、
知行地と所有地の違いがわからないのではない。
どうして今現在、知行地の一部に居住してるのかを知りたいのだ。
知行地が自分の物ではないとすると、それは買ったのか、貰ったのか・・・
私の先祖は政宗公の時代は仙台城下の八幡に住んでいたらしいが、
戊辰戦争へは現在地から出兵したらしい。
という事は知行地没収前から知行地に住んでいたのだ。

>>74の書き込みはもの凄く適格だ。
私がそこまで考えていなかった事を伝えてくれた。


80 :日本@名無史さん:2007/07/11(水) 08:56:31
>>79
侍の子孫なんていわずに、ドンゴリの子孫って言えよ、
まぎらわしい奴だな。

81 :日本@名無史さん:2007/07/11(水) 12:54:18
俺の勘だと貰ったんだと思う。
明治になって武士階級が失業状態になったとき、色々な職業に再就職するなかで
賢い知行取りは旧領に帰って生計を立てようとした。
旧領に帰れば一応地主も殿様扱いしてくれるんで生活しやすい。
就職先だって公務員系の所を斡旋してもらえたり・・・
住居については今ほど土地所有権が厳格じゃない時代だから屋敷地くらいなら分けてもらえる。
金禄公債売って農地を買って本格的に帰農したのもいるね。

82 :日本@名無史さん:2007/07/11(水) 17:21:47
平安貴族の末裔だよ俺は。

83 :日本@名無史さん:2007/07/11(水) 20:21:17
廃藩置県で、尚且つ官軍側で身内に戦死者がいてみたいなシチュエーションなら、
まだ気持ちが分からなくもないけれど、幕府側で、しかもドンと大砲が鳴ったら五里
交替って言われたくらいの仙台藩兵で、それで返せっていうのが相当情け無いな。
誰を恨んでるのか知らんけど、本来恨むなら、臆病ぶりを見せ付けたご先祖様か、
ああいう奥羽列藩同盟に参加せざるを得ない立場に追い込んだ仙台藩重臣を恨む
べきなんじゃないか?

84 :知行六百石 ◆cvVa5AWw62 :2007/07/12(木) 06:55:53
>>83
強い者ほど臆病という典型。
事実、仙台藩はほとんんど負け無し。

あまり詳しく書くと素性がバレるが、
私の先祖達は織田軍某隊ー蒲生氏郷隊ー伊達家と流れた。
伊達家が蒲生氏郷の情報を知りたかったのもあるかもしれんが、
政宗公にヘッドハンティングされたのは事実。
影山流居合、柳生新陰流の免許皆伝で武術を以て藩に仕え600石を賜った。
現存する刀、脇差しは政宗公拝領の物。
私をバカにするのは構わないが、先祖までバカにすると許さんぞ。


85 :日本@名無史さん:2007/07/12(木) 10:41:35
地方知行制

86 :日本@名無史さん:2007/07/12(木) 11:12:56
>>84
伊達藩の維新での腰抜けぶりは周知の事実。
多少活躍したのはからす組くらいかな。
30万石への減封くらいで済んでよかった。

87 :日本@名無史さん:2007/07/12(木) 11:20:55
>>84
おまえのご先祖みたいな情け無い中級・上級武士が多かったから、下級武士や農民などが
衝撃隊とか額兵隊が結成されて、名誉回復しようとがんばったんだよ。


88 :日本@名無史さん:2007/07/12(木) 12:37:10
ようするに寝返ったわけか

89 :日本@名無史さん:2007/07/12(木) 14:09:49
知行地とは全く別に農地を所有していた武士はいたけどね

90 :日本@名無史さん:2007/07/15(日) 20:48:46
薩摩の場合、廃藩後も大山県令が新政府の命令を聞かず秩禄処分をやらなかったが、
西南戦争のあと、城下士が完全没落し、もともと農村に土着して半農半士だった郷士が
地主兼士族としていばるようになったとか。

91 :日本@名無史さん:2007/07/15(日) 21:56:17
たしかに伊達家の領内には在郷の知行取り家臣が多数いたが、
知行地はそもそも主君(伊達陸奥守)のものだから君のような自称伊達家臣の子孫風情が文句は言えないはずだよ。


92 :日本@名無史さん:2007/07/15(日) 23:03:03
先祖はウタリですが、北海道を全部返して下さい。
和人が父祖から伝わるウタリの土地を略奪した事は、
日本の教科書にも書かれています。

93 :日本@名無史さん:2007/07/15(日) 23:51:20
伊達の知行取り家臣は、戊辰の敗戦で仙台藩が大幅に領土削減されて壊滅した。
何しろ、一門クラスの領主でさえ、家禄90石に削減されて家臣を維持できなくなった。
伊達一門や旧臣団の北海道開拓が行われたのも、そういう背景がある。

94 :日本@名無史さん:2007/07/16(月) 02:35:00
> 伊達一門や旧臣団の北海道開拓が行われたのも、

土地をアイヌから奪っただけじゃん。
早急に全てアイヌに返還すべき。

95 :日本@名無史さん:2007/07/16(月) 02:51:01
ていうか仙台伊達家に限らず何処の家中でも、主家より賜った知地行地を現在子孫がそのまま所有している家などない。
こんなスレッドは馬鹿馬鹿しいかぎりだ

96 :日本@名無史さん:2007/07/16(月) 03:05:44
アイヌに土地所有って概念はあったのかな?

97 :日本@名無史さん:2007/07/16(月) 03:27:47
主家そのものが暇を賜ったのだから、知行地を返せと言うならまずは主家を大名として再興しろよって話になるよな

98 :日本@名無史さん:2007/07/16(月) 11:06:12
>>96
> アイヌに土地所有って概念はあったのかな?

シャモはこう言いながら、アイヌの土地をどんどん奪っていった。
いい加減に全ての土地をアイヌに返還すべき。

99 :日本@名無史さん:2007/07/16(月) 19:15:09
>>98
あったのかどうかを聞いてるんだが
そういう感情的なことはどうでもいいんだよ

100 :日本@名無史さん:2007/07/16(月) 20:28:27
>>1>>79で旗本風情がと言ってるが、>>1こそ陪臣ふぜいが!って言われるような立場じゃんw

101 :日本@名無史さん:2007/07/16(月) 21:51:05
>>99
アイヌから略奪した土地を、ちゃんとアイヌに返せよ、泥棒め。

102 :日本@名無史さん:2007/07/16(月) 22:11:41
下手すりゃ陪臣のまた陪臣かもしれんぜ。
仙台藩内には知行取の陪臣の家臣(門閥の家来)もけっこういるからな。
いずれにしても幕藩時代の自家の旧領を返して欲しくば旧主家に言えよな


103 :日本@名無史さん:2007/07/16(月) 22:19:33
>>100
そういうことも知らないからこういうイタイスレを立てるんじゃん

104 :日本@名無史さん:2007/07/17(火) 01:28:40
>>101
池沼はすっこんでろ

105 :日本@名無史さん:2007/07/17(火) 02:48:57
フセインもネブカドネザル大王の支配していた土地を返せって
主張してクウェートに攻め込んだなあ

106 :日本@名無史さん:2007/07/17(火) 03:04:18
パレスチナ…

107 :日本@名無史さん:2007/07/17(火) 03:12:19
イスラエル・・・

108 :知行六百石 ◆cvVa5AWw62 :2007/07/17(火) 07:37:30
>>78
>うちの先祖の一部は旗本だけど 土地なんかなーんもありません。

うちの先祖の”一部”は信長の時代からの戦国大名です。
旗本とはもとは戦場で主君の軍旗を守る武士団を意味しており、徳川時代のみの制度ではない。
>>78は侍の末裔と言うにはあまりにも、血が薄い。
その事が先祖代々の土地がない事からもうかがえる。
織田、徳川、伊達、武田、すべて末裔は旧領に今も住んでいる。



109 :日本@名無史さん:2007/07/17(火) 08:01:45
なんかすごく痛いレスを見た気がする

110 :知行六百石 ◆cvVa5AWw62 :2007/07/17(火) 09:39:31
>>109
俺は侍の時代などとうに終わったこの国で
「侍か?」と聞かれれば「侍だ」と答える。
平成の世になり、だいぶ経った今の時代に生まれた息子にさえも
侍の血は脈々と流れていると信じている。
そういう家に生まれ、そして育ってきたのだ。
自尊心を持つ事は今の世には、あまり良い事とはされていない。
しかし、過剰にならない程度の自尊心は持つべきだと思うし、
何より自分のルーツである先祖を敬う気持ちを忘れてはいけない。
お盆休みは自分の休暇の為にあるのではない。
ご先祖様に手を合わせる時間を作る為にあるのだ。
そういう事を今の日本人には忘れてほしくはない。

コテハン 知行六百石 ◆cvVa5AWw62 はこれにて消滅する。

111 :日本@名無史さん:2007/07/17(火) 09:51:35
>織田、徳川、伊達、武田、すべて末裔は旧領に今も住んでいる。

痛いポイントはここなんだが
>>78は旗本の話だろ

112 :日本@名無史さん:2007/07/17(火) 09:55:21
>>79
>という事は知行地没収前から知行地に住んでいたのだ。

という事は戊辰戦争前には役職がもう割り当てられてなかったんじゃない。

113 :日本@名無史さん:2007/07/17(火) 09:59:21
自分で「侍」だと思い込んだり変な幻想を我が子に植え付けたりするのは別にいいけどさ

端から見ると痛いわな

114 :日本@名無史さん:2007/07/17(火) 10:06:42
>>1
本当に大事な刀はその都度、軒下に隠しましたけどね。


このあたりですでに侍ではない
国を守るために鉄と言う鉄全て供出に出すのが侍

115 :日本@名無史さん:2007/07/17(火) 13:30:55
・.・ . ・ . ・ . ・ .  ・.     ・ . ・ . ・ .  . ・  .  ・ .  . .・  ・  . ・ . ・ .
 チンポ  . .  :   .  . ・  .  ・ .  .・  ・  . ・ . ・ .  . ・  .  ・ .  .
    ∧_∧ .地震が発生しました  :        .       .       . .
   ( ´・ω・)   崩れそうな建造物に近づかないでね   ..    .
  c(,_U_U      引き続き津波、余震、崖崩れに気をつけてね
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|     ( . .:.::;;;._,,    .       .       . .     ..
  \   /      ).:.:;;.;;;.:.)   .   .       ..  :
    Y  |      ノ. ..:;;.;.ノ    .   .       ..  :
   /  |     ( ,.‐''~ ウー     .       .       . .
    /     (..::;ノ )ノ__.  _    .__   _     _       _
    |       )ノ__ '|ロロ|/  \.___.|ロロ| /  \ _|ロロ| __  . /  \
          _|田|_|ロロ|_| ロロ|_|田|.|ロロ|_| ロロ|_|田|.|ロロ|_|田|. _| ロロ|_


116 :日本@名無史さん:2007/07/18(水) 03:18:20
1は秋保死を見習うべき

117 :日本@名無史さん:2007/07/18(水) 04:01:44
1はバカでFA

118 :日本@名無史さん:2007/07/18(水) 20:18:11
その>>1を教育してやるスレですので、
痛い発言は生暖かく見守ってあげましょう

119 :日本@名無史さん:2007/07/18(水) 23:13:04
ネタスレかと思えば・・・

120 :日本@名無史さん:2007/07/22(日) 13:40:16
うはっ>>1が仙台藩士とはww
額兵隊で蝦夷までいってそのまま帰農した、うちの祖先に謝れ。
仙台藩正規兵は雑魚の癖に、肩書きと先祖云々語るから敗戦するんだよ?

121 :日本@名無史さん:2007/07/23(月) 12:01:02
>>120
オマエの先祖は何処のホース・ボーンなんだよ?

122 :日本@名無史さん:2007/07/31(火) 21:44:24
良スレあげ

123 :日本@名無史さん:2007/08/03(金) 06:59:12
知行地は金禄公債と交換したんじゃないの?
あと藩士は知行地に住んじゃ駄目じゃないの?


124 :日本@名無史さん:2007/08/03(金) 15:54:32
>>123
>藩士は知行地に住んじゃ駄目じゃないの?

( ・ω・)つ http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1146948827/l50

125 :日本@名無史さん:2007/08/03(金) 19:18:51
>>124
藩によっては知行地に住めたのか。

御家人が鈴虫やら朝顔作ってたり、
浜離宮で木村家が工場造ってたらしいから
武士も手広くやってたんだな。

126 :日本@名無史さん:2007/08/04(土) 11:40:13
>>123
>>1は、藩籍奉還で失われた土地を返せと言ってるのではなく、
「ドン五里」と揶揄されるほど弱兵だった仙台藩士の子孫で、戊
辰戦争で没収された土地を返せと言っているw

127 :日本@名無史さん:2007/08/04(土) 17:29:53
廃藩奉還

128 :日本@名無史さん:2007/08/04(土) 20:18:09
返せって誰から返してもらうつもりなんだ?

129 :日本@名無史さん:2007/08/05(日) 03:02:42
ほとんどの士族は帰農してるか、士族の商法で失敗する運命だった。明治政府にかろうじて関わった薩長士族が官僚になった。長州、伊藤博文−薩摩、大久保、川路、吉原…

130 :日本@名無史さん:2007/08/06(月) 07:04:04
薩長でなくても官僚、とまではいかなくても下級公務員になった侍は多い。
もちろんなれたのは藩政の実務にかかわってた侍だけだけど。

しっかりと藩政の実務にかかわって、毎日忙しく仕事してた侍はごく一部で、
多くは月に何回か登城して帰ってくるだけで禄をもらえてた。

毎日仕事してる侍だけを引き続き地方の役所に雇う一方、
仕事してない多くの侍には帰農をすすめる。
明治維新は仕事をしない公務員(侍)リストラ。

131 :日本@名無史さん:2007/08/06(月) 17:10:34
士族は車引きになったのが多かったようだよ


132 :日本@名無史さん:2007/08/06(月) 17:48:48
家老は主家の執事になったものも多い。

133 :日本@名無史さん:2007/08/07(火) 01:23:39
>>132
上杉茂憲と留学した千坂高雅とかか?

134 :日本@名無史さん:2007/08/07(火) 03:20:47
執事というか家礼

135 :日本@名無史さん:2007/08/07(火) 04:30:41
羊というか鰈

136 :日本@名無史さん:2007/08/09(木) 22:13:34
>侍の子孫ですが没収した土地返してくれませんか?
侍というものはは口先で物乞いのように呉れと喚いて土地を手に入れるような臆病なまねはしない。
命懸けで戦って敵を倒し、その土地を刀と力で奪うものだ。

137 :日本@名無史さん:2007/08/10(金) 01:03:00
>>136
>>114

138 :日本@名無史さん:2007/08/18(土) 07:53:34
返して!

139 :日本@名無史さん:2007/08/18(土) 08:21:03

解決済みの問題。金禄公債もらってんだろ!



140 :日本@名無史さん:2007/08/18(土) 13:10:05
先祖はインディアンです。
アメリカの土地、全部返してください。

141 :日本@名無史さん:2007/08/18(土) 13:51:24
旧領が欲しくば切り取れ

142 :日本@名無史さん:2007/08/20(月) 21:48:07
マッカーサー氏ね!返せ!

143 :日本@名無史さん:2007/08/20(月) 21:52:58
>>1
俺は足利だが、おまえはどこだ?

144 :日本@名無史さん:2007/08/20(月) 23:22:40
田崎草雲

145 :CHINA:2007/08/21(火) 00:14:35
>>141
切り取って良いのですね。
では手始めに台湾と沖縄を

146 :日本@名無史さん:2007/08/30(木) 09:30:39
返して!

147 :日本@名無史さん:2007/08/30(木) 19:16:58
いや

148 :日本@名無史さん:2007/08/30(木) 19:40:19
>>1
そんなこと言ったら、知行六百石もらう前に、その土地持ってた人に返せよ。
江戸時代の前だな。どうせ武力で取ったんだろ。

夜盗とかわらん。

149 :日本@名無史さん:2007/08/30(木) 19:43:13
ところで、返してもらってどうするの?
東北の田舎の土地なんて、値上がりしないでしょ?
土地600石分なら、専業農家としてやってけるかも
しれないけど、それじゃ農民になるよね?
土地より株券でも持ってたほうがよくない?

150 :日本@名無史さん:2007/08/31(金) 14:01:25
東北には誰もいない土地に新幹線通してくれる政治家がわんさかいるから
値上がるよきっとw

151 :日本@名無史さん:2007/09/02(日) 11:30:36
ヲザワ イッチロゥ〜 スズッ〜キィ〜

152 :日本@名無史さん:2007/09/06(木) 14:20:38
本当の士族の末裔は明治維新後、藩職を失業し禄(給料)が無く土地を切り売りして生計を立てていました。
商売を始めても士族の商法といわれ、偉そうにとか何が士族だふざけるなと言われ商人に奉公しても平民より少ない給料しか貰えなかったり便所掃除など雑用しか与えられなかったと聞きます。
逆差別の始まりです。上級武士中級武士下級武士に出世した者はまずいません。足軽のなかにわ出世した者が少しいるようです。
金のない武士達は屋台等でトウモロコシなどを売り、娘を売り売春などをして何とか生きてこられました。
悲惨極まりないです。

153 :日本@名無史さん:2007/09/06(木) 18:56:40
>>152
それはよほどだらしない家の人間だけじゃないか?

官員録みると、上から下までほとんど士族出身者。
教員、軍人、警官なんて大半が士族じゃないか。

あと、幕臣なら茶農園・製茶業で成功してる人が結構いる。
微禄の人が内職を本業にして職人になったり、
教養を生かして新聞記者や文筆業ってパターンもある。

大藩の家臣だと旧藩主の出資先で働いてる人もいるね。

まあ、陣屋大名の家臣とか、旗本の用人だと152がいうみたいに
なるのかもしれないけど。

154 :日本@名無史さん:2007/09/06(木) 19:35:08
教育テレビでやってただよ。

155 :日本@名無史さん:2007/09/06(木) 19:52:58
農民層は畑や田んぼ等の多額の収益があった為、子孫に高等教育(士官学校)を受けさせる事が出来た為士族没落後急激に出世していきました。
しかし実際に国のトップになったのは財閥等、商人が多いです。
金が全ての世の中ですから。
戦後マッカーサーの政策により財閥解体や地主の権力を衰えさせるため小作地を全部国が没収する事により、農民も没落していきました。
今、政治経済を支配しているのは権力に憧れる小作人や町人等です。
旧財閥の生き残りが頂点にいるのですが・・・

156 :日本@名無史さん:2007/09/06(木) 20:12:25
>>153
明治維新後、士族に編入されたの者の中には地主の庄屋名主郷士足軽等もあり特に出世したのは庄屋名主あたりだと思います。
家老職で1000石以上、御奉行職で200石(1000万くらい)の給料がもらえなくなった時代、庄屋は小作人から引き続き小作料を年貢として納めさせる事ができたからです。
金が無くては学校にも行かせる事が出来ません。


157 :日本@名無史さん:2007/09/06(木) 21:00:47
士族の圧倒的大多数は人力車夫や荷車挽夫、その他の都市細民となった。

158 :日本@名無史さん:2007/09/06(木) 23:10:40
いまの阪神電鉄の創業者は長岡藩のガトリング家老の家臣じゃなかったっけ?

159 :日本@名無史さん:2007/09/06(木) 23:25:02
家老は落ちぶれ、家老の家臣が出世したわけですか。

160 :日本@名無史さん:2007/09/07(金) 04:46:59
>>155
今の岩崎家・三井家・住友家の方達はとても頂点にいるようには…。

161 :日本@名無史さん:2007/09/07(金) 15:57:11
今、株式で上場してる会社の創業者って元差別階級が多いのですか?

162 :日本@名無史さん:2007/09/07(金) 16:19:12
日本の何処かに侍街を造って引っ越そう


163 :日本@名無史さん:2007/09/07(金) 17:36:21
>>161
そういう場合は支配者階級という
差別階級って何だよw

164 :日本@名無史さん:2007/09/07(金) 21:19:29
>>162
ここ↓をご自由に切り取って下さい。

つ 北方領土

165 ::2007/09/09(日) 12:29:57
ちなみに我が一族も士族です。
江戸末期は寺子屋の先生
明治は上級軍人、その時の恩給で
建築業を始め、大正から現在まで営んでおります。
年二回、彼岸の時に伝家の宝刀の手入れをしています。
鎌倉時代の古刀で政宗公拝領の品です。
重要文化財に指定されております。

166 :日本@名無史さん:2007/09/09(日) 12:46:40
>>165
家の場合は母方が郷士で親父の方が不動産
結局金のあるところにくっつくんだな

167 ::2007/09/09(日) 13:14:29
>>166
我が家の場合も私の祖父の頃までは、
家と家が士族同士の結婚を望んでいた様です。

今の時代、そんな考え方はごく一部なのでしょうが、
田舎だと結婚相手の素性を
探偵を雇い調べる家が今でもある様です。

168 :日本@名無史さん:2007/09/10(月) 01:40:08
>>165
士族って侍だから士族じゃないの?
寺子屋の先生も士族なの??

169 :日本@名無史さん:2007/09/10(月) 03:24:40
浪人は武士ではないとでも?

170 :日本@名無史さん:2007/09/10(月) 06:12:42
浪人は学生ではない

171 :日本@名無史さん:2007/09/10(月) 09:58:24
学生ってどっから出てきたんだ?

172 :日本@名無史さん:2007/09/10(月) 18:13:22
頭の回転の悪いやつだなw

173 :日本@名無史さん:2007/09/11(火) 00:00:22
>>172
寺子屋で教えるくらいの内容なら藩校以外にも
身につける所は沢山ある。って暗に言っているんだが、通じなかったか。

174 :日本@名無史さん:2007/09/11(火) 00:19:24
>>173
お前にレスしたんじゃないんだけど何か用?

175 :日本@名無史さん:2007/09/11(火) 01:19:31
俺の先祖は毛利の家臣なんだが最近ひとつ腹立つことがある。
マスコミでなんでもかんでも侍ってつけるのやめろ。
侍日本やら北の侍やら侍ハードラーとか。
ほとんどのやつら農民やろーが


176 :日本@名無史さん:2007/09/11(火) 02:39:46
その程度の史観の乗っ取りは起こるw

邦ごと俺たちは偉大な文明史の中原の正当なDNAだつって
そのうち戦争吹っかけてきそうな国もあるw

177 :日本@名無史さん:2007/09/11(火) 03:49:41
武士の時代の事はともかくとしても、 

地元の小作風情が、元ウチの土地を利用して不動産屋で儲けて
偉そうな顔してベンツ乗り回してるの見ると、 マジで農地解放で
取られたウチの土地返せ! ・・・・・って言いたくなる。

178 :日本@名無史さん:2007/09/11(火) 21:09:07
残った土地でもできたのにね^^
結局他人の成功が妬ましいだけの私怨レス
くだらんw

179 :安倍比羅夫の子孫:2007/09/11(火) 21:41:57
>>1
で?日露戦争でご先祖は活躍したのかね?

180 :日本@名無史さん:2007/09/11(火) 21:42:32
それでもたぶん、一生ローン地獄に苦しむ現代リーマンにとっては
雲の上の話だろうけどw
  


181 :日本@名無史さん:2007/09/11(火) 22:14:43
そこまでしてマイホームにこだわる必要あるのか?

子供を作らず、住宅ローンがなければ、かなり身軽で気楽になるぞ。

182 ::2007/09/12(水) 12:12:51
>>179
ご先祖と言っても曾祖父ですけれどもね。
片腕無くして戦場から帰還したと聞いています。
明治のお金で六百円の慰労金を貰って事業を始めた様です。
片腕で馬を駆る豪傑だったとも聞いています。

>>180 >>181 は誤爆なのかな?
>>181の考え方は私の最も嫌いな考え方です。

そんな考えを持つ人は、家を大事にする侍の遺伝子など継承してないでしょうし、
純日本人なのかさえ疑ってしまうような発言です。
17代続く我が家は子供の名前に必ず継承文字を使います。

守る物事があるから、何かに守られているのですよ。


183 :日本@名無史さん:2007/09/12(水) 17:02:02
名家ほど、しがらみが多いから身を滅ぼす家も多い。
郎党の面倒を見たり、律儀に義理を通そうとすると財産が危うくなるものさ。

所謂、地主のイメージが”ケチでがめつい”というのは、そのケチとがめつさ
ゆえに、その財産を守って来れたというのもあるだろうからね。
・・・・ただ、そういう地主は不義理だから地元でも評判悪かったりする。

何にせよ、しがらみに揉まれながらも家名を守っていくというのは相当な
苦労が必要だという事だ。

184 :安倍比羅夫の子孫:2007/09/12(水) 19:52:58
>>1
ほう、立派なものだ。私の曽祖父と同じ第八師団かな?
で勲章は?

185 :安倍比羅夫の子孫:2007/09/12(水) 20:00:22
うちは19代続いてる。津軽藩の与力だったけど継承文字はないな。
爺さんの代で勝手に家紋を変更したりしてるw
爺さんの母方が藩主の流れで殿様の孫が爺さんの従兄弟だったから
殿様の家紋に変えたそうだ。

186 :日本@名無史さん:2007/09/12(水) 20:38:46
農地解放や宅地解放はありえない事ですものね 無産階級が財閥になるようなことです

187 :日本@名無史さん:2007/09/12(水) 21:50:33
>>182
無知バカの>>1
違う考え方の他人に説教すんなよ


188 ::2007/09/13(木) 09:02:33
>>184
由緒正しき家柄の方とお見受け致します。
我が一族は正式な姓は源氏だと思うのですが、
伊達家に配慮したと思われ、藤原姓と石碑に刻まれております。
曾祖父が第八師団だったかは聞いておりませんが、
同じ東北地方ならば、お互いの曾祖父がお会いした可能性がございますね。
私の曾祖父は勲七等を授かっております。
http://uproda11.2ch-library.com/src/1128667.jpg

189 :安倍比羅夫の子孫:2007/09/13(木) 21:23:21
>>1
由緒ただしくもありません。祖父の従兄弟の流れが熊本の細川家からの養子で津軽家へ
と言う事らしいです。いまでも、その親戚に対して「殿様」と呼んでます。

で、>>188
その写真は日露戦争のものではないですね。台湾出兵1874年(明治7年)に
日本軍が行った最初の海外派兵で、牡丹社事件(ぼたんしゃじけん)
征台の役(せいたいのえき)とも呼ばれてます。
ご先祖の階級もかなり高いと思います。佐官以上でしょうか。
功労金は60円ですね。600円と聞いてずっこけましたw
昭和のはじめは一円で家が建ちましたからね。

日露戦争の件ですが私の曽祖父は、所属部隊が砲撃にあい全滅。
おトイレに行っていたおかげで命拾い→それだけで金鵄勲章ですw

次の戦争で陸軍騎馬士官として徴兵検査の際、短足wの為に馬に乗れず不合格。
天寿をまっとうできました。

家訓
一、糞したい時は我慢するな
二、馬には無理して乗るな

>お互いの曾祖父がお会いした可能性がございますね。
そうですね。でも維新前は敵でしたよww
>藤原姓と石碑に刻まれております。
藤原朝臣ですか?


190 :安倍比羅夫の子孫:2007/09/13(木) 21:30:00
>>188大変スイマセン明治44年と書いてますね。
征台の役ではないですね、台湾に関係する功労を綬したものでしょうか?

191 :1:2007/09/13(木) 22:02:13
>>190
明治44年というと、明治も終わりの頃ですよね。
そういえば、曽祖父が台湾で警察官の様な事をしていたという
記録を見た事があるので、たぶんそれに関係してるのでしょう。


192 :日本@名無史さん:2007/09/13(木) 22:53:04
>>188
そういう時は鳥をつけて、その鳥を書いた紙もいっしょに写しこまないとダメだよ
落ちてる画像の流用と思われるのがオチ

193 :安倍比羅夫の子孫:2007/09/14(金) 20:43:33
>>191
私の曽祖父も刑務所wの署長などしてましたね。
青森県に天皇陛下行幸の際、案内役をしましたよ。(自慢w)

幕末、藩主を説得して佐幕から官軍に鞍替えした功績を国から認められてます。
吉田松陰津軽来藩時、教えを受けていたそうです。(自慢w)

だから、もうやめませんか?返せ!みたいな
負けたのです。私の祖の属していた官軍に。

でもルーツを手繰るのは面白いですねw

194 :日本@名無史さん:2007/09/14(金) 21:23:16
ニートの先祖自慢スレ?

195 :日本@名無史さん:2007/09/15(土) 00:16:07
返せもなにも、薩長官軍に屈し米仏中に戦争で負けてんだから
どう転んでもどの道ボコボコだと思うんだが

196 :日本@名無史さん:2007/09/15(土) 01:32:31
発展したの見て返せっていうのは朝鮮人と同じだよな
日本がうらやましいからなんでもかんでも朝鮮起源にするようなもんだよw

197 :日本@名無史さん:2007/09/15(土) 02:03:46
朝鮮の場合、自分のモノでも何でも無いのに、自分のモノだったと
主張してる連中だから違うだろ。


198 :1:2007/09/15(土) 16:37:18
>>193
あなたは先祖自慢と言われると萎縮してしまう凡人ですか?
先祖を敬い、尊敬し、自慢に思う事は恥ずべき事ではありません。

>負けたのです。私の祖の属していた官軍に。

まるでラストサムライの一節ですね。
官軍に負けた?私は侍魂を捨てず戦った先祖を誇りに思う。
渡辺謙のセリフでこういうのが、あったね。
「大村財閥(官軍)が民に施しをしたかね?」

199 :安倍比羅夫の子孫:2007/09/15(土) 23:22:39
[民に施しをしたかね?」しましたよ。明治政府は、そのために富国強兵でしょ?
先祖自慢しても許される地域に住んでいます。
私の母親の妹は>>1貴方と同じ、「伊達」と言っても亘理の武士の家に嫁ぎました。
いまさら、酒の席での話しで終わらせてます。先祖の話は名誉で楽しいですけどね。


200 :日本@名無史さん:2007/09/16(日) 08:44:25
>>198
鳥付けて書いた紙写しこんで>>188うpしなおせよ
でないと拾いものをただうpしただけにしか見えない
exifも残せよ

201 :知行六百石 ◆xJ7qWhruBM :2007/09/16(日) 10:58:17
スレたてた時のトリップ忘れたかも・・・
テスト

202 :日本@名無史さん:2007/09/19(水) 13:56:33
きちんとうpしろと言うとなぜか消える

203 :日本@名無史さん:2007/09/19(水) 14:04:41
>>1のケチさは異常

204 :日本@名無史さん:2007/09/20(木) 17:59:27
>>202
本当に消えたなw
落ちてた画像ってことでFAだな
マジレスしてた奴は損したね

205 :安倍比羅夫の子孫:2007/09/21(金) 09:05:03
うん。
納得しただけだよ、知行が無い事に。
三国人みたいなこと出来ないでしょ?
もののふの子孫なら。

206 :知行六百石 ◆cvVa5AWw62 :2007/09/21(金) 10:20:59
トリップ思い出した。
まぁ、待っててよ。
ヒマがないだけなのでね。

207 :日本@名無史さん:2007/09/21(金) 10:25:53
exif残しとけよ
フォトショで作ったらわかるぜw

208 :日本@名無史さん:2007/09/21(金) 11:10:38
戦国時代のことで気になるンだが、
足軽なんかは農民だよね。
てことは、武田信玄が侵略した信州に
甲軍としてついていった足軽は、領主が武田家にかわると、
占領した信州にいい土地みつけると、先住農民追い出して自分が住み着いたのかな?


209 :日本@名無史さん:2007/09/21(金) 11:37:58
>>206
暇とか関係なくないか
普通に紙に書いてデジカメで写せばいいだけだ
1分でできる

210 :日本@名無史さん:2007/09/21(金) 12:01:02
太平洋戦争後の農地解放は痛かった。

それだけならまだしも、
いくさがある度に刀、槍、鍋、釜、斧、座金まで
取られました。

うちの先祖がカラダを張って開墾し、耕したあの土地。

間違いなくあの土地はわが先祖のものであって、
家督を継いでいるわたしにもそれを主張する必要がある。


墾 田 永 年 私 財 法 によって保護されているのだから、
アノ土地は我々のものだ。

211 :日本@名無史さん:2007/09/21(金) 12:09:01
>>210
働いて買え、ニートさんw

212 :日本@名無史さん:2007/09/21(金) 12:22:47
ド田舎の土地なんてチンカスみたいな値段な上に
どんどん下がってんだから買いなおせばいいわな


213 :日本@名無史さん:2007/09/21(金) 12:54:56
何をーーぅ!!
>>210である。

墾 田 永 年 私 財 法は今でも有効だ。


ちなみに、
残念ながら
君らの思惑とは違い、
はたらいている。
昼休みに入ったので、
書いたのだ。
昼休みが終わるので、
また今度。

214 :日本@名無史さん:2007/09/21(金) 13:27:23
> 墾 田 永 年 私 財 法は今でも有効だ。

ウザイな。そう信じているなら、訴訟起せばいいじゃんw


215 :知行六百石 ◆cvVa5AWw62 :2007/09/21(金) 14:22:36
・・・・・

ちなみに>>210は俺じゃないぞ。。。

216 :日本@名無史さん:2007/09/21(金) 15:06:05
涙流してクソワロタwwwwwwwwwwwwwwwwwww
牛乳ふきまくってディスプレイが真っ白wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
腹がよじれて死にそうwwwwwwwwっうwwwwwwwwwwwっうぇえwwwwwwwwwwwwwwwwwww
精子まででてきたwwwwwwwwwwwwwびゅゅびゅlywwwwwwwwww



217 :日本@名無史さん:2007/09/21(金) 15:07:16
田舎から上京してきた二世・三世の土地財産無し、集合住宅民のやっかみが何て酷いスレだ。

218 :日本@名無史さん:2007/09/21(金) 15:10:18
土地は全て天皇のもの。
王政復古の意味がわからないのかよ?
公地公民こそ理想の土地制度。

219 :日本@名無史さん:2007/09/21(金) 15:31:54
面白いな。墾田永年私財法を論拠として訴訟を提起したら裁判所はどう判決するか
@同法の法規範性を否定する
A法規範性を肯定し、民法物権法に対する特別法と認識し原告勝訴
B却下
C敗訴

220 :知行六百石 ◆cvVa5AWw62 :2007/09/21(金) 19:05:54
墾田永年私財法の時代から続く家があるかどうか・・・
公家と武家は無理だし、
皇族と宮司と坊さん位じゃないの?

221 :日本@名無史さん:2007/09/21(金) 19:16:43
>>220
レスしてる暇があれば写してうpしろよ


222 :日本@名無史さん:2007/09/21(金) 19:35:35

orzだ。

天平神護一年(765年)。
墾田私有を禁止する太政官符が発布されてた。
オヤジに何て言おう。死んだ爺さんには仏前でいいとして。


223 :日本@名無史さん:2007/09/21(金) 20:05:24
あれま、残念w

224 :日本@名無史さん:2007/09/21(金) 20:41:33
>>222
m9(^Д^)プギャー

225 :日本@名無史さん:2007/09/22(土) 07:46:59
>>222
そのネタ面白かった。

226 :日本@名無史さん:2007/09/22(土) 20:32:03
律令主義はやがて廃れる運命。みんなゆうことを聴かなくなるがサダメ。

227 :日本@名無史さん:2007/09/23(日) 12:16:30
さかのぼれば土地持ちなんて人間はいっぱいいるが
こんな馬鹿な主張してるのは病的ドケチの>>1だけ

228 :日本@名無史さん:2007/09/23(日) 12:55:03
>>1の一連のレス見てると朝鮮人を連想する
体制も法も変わってるのに、いつまでも謝罪だ賠償だ言ってるやつ。
グチグチ文句言ってるような女々しい奴が侍を語るなど片腹痛いわ。
自分に力があれば買い戻せばいいだけだろ。それでも日本の男かよ情けない。

229 :日本@名無史さん:2007/09/23(日) 18:54:42
だから>>1は「知行地と所有地の違いがわからない無知」とずっと前に
結論がでてるんだよ。馬鹿馬鹿しいんだからこのスレを落とせばいいだけ。

230 :日本@名無史さん:2007/09/24(月) 16:49:40
>>面白いな。墾田永年私財法を論拠として訴訟を提起したら裁判所はどう判決するか

土地は一定期間占有してて、その間、誰も文句言わなかったら、
時効が成立して自分のものになりますよ。

確か、知らずに占有した場合は5年、わざと占有した場合は20年くらい
だったと思う。1200年前は問題外。

231 :日本@名無史さん:2007/09/24(月) 16:52:38
>>1の一連のレス見てると朝鮮人を連想する

任那の日本府を返して!!
竹島より古い古事記にそうのってるよね。

232 :日本@名無史さん:2007/09/24(月) 18:45:36
>>230
民法のその条文には「その間請求されなかった場合」という但し書きが付いていたんじゃね?
>>210の一族が代々定期的に土地返却の請求をしていればどうだろう?

233 :日本@名無史さん:2007/09/24(月) 20:32:08
この人の場合は最初から所有権自体がないんだからどうしょうもないね。

234 :日本@名無史さん:2007/09/24(月) 20:36:59
だって基地外だもんよ

235 :日本@名無史さん:2007/09/24(月) 23:06:32
>>230

御成敗式目でも20年占有で時効とされた。

236 :日本@名無史さん:2007/09/24(月) 23:08:54
>>1
犬山城は最近まで個人財産だった。

墓所はいまも旧藩主一家の所有地というのがある。

237 :日本@名無史さん:2007/09/24(月) 23:16:25
>>230
武士には20年年紀法ってあったよなー
それが形を変えてるとはいえ残ってるって感じで面白いw

238 :日本@名無史さん:2007/09/24(月) 23:17:11
岡山藩の閑谷学校一帯は、池田家の財産ということにされた。
もともと木谷村だったのが、住民であった百姓は立ち退かせた(木谷村を他の場所に移した)。
地名を閑谷に改名し、旧住民に代えて閑谷学校一帯には(年貢は免除された)学校に仕える奴隷を住まわせた。


239 :日本@名無史さん:2007/09/24(月) 23:20:54
山林についてはよくしらないが(閑谷学校の山林は明治以降も池田家所有地。今は手放しているらしいが。)藩主の直営地自体が日本では殆ど無かった。



240 :日本@名無史さん:2007/09/24(月) 23:27:16
閑谷の住民も地租改正のときに農地所有が認められたようだが、池田家に金を払って買い取ったのかどうか知らない。

241 :日本@名無史さん:2007/09/25(火) 10:06:17
無駄だから1レスにまとめて書いてくれ


242 :日本@名無史さん:2007/09/25(火) 20:13:46

日本の殿様には西洋と違い直営地、殿様個人の資産は無かった。

243 :日本@名無史さん:2007/09/25(火) 20:17:59
百姓の子孫ですがとりあげた年貢500年分を一括で返してくれ

244 :日本@名無史さん:2007/09/25(火) 21:01:45

縄文人の子孫ですが、弥生人のみなさん取り上げた国土を返してください。

245 :日本@名無史さん:2007/09/26(水) 04:46:07
俺は先祖が失った土地を買い戻したぞ。
明治13年に宅地の大部分と田畑2町歩、山林5町歩を売ってしまったけど
一昨年宅地と田畑1町歩を買い戻した。
大正時代に売った土蔵も機会があれば買い戻したい。

246 :日本@名無史さん:2007/09/26(水) 12:28:40
それでこそ男だな
>>1>>245の爪の垢でも飲ませてもらえ

247 :日本@名無史さん:2007/09/27(木) 11:35:47


西欧の貴族は、自ら直営地を持つ大地主であり、王政廃止後も大地主である場合が多い。

日本の場合は、太閤検地・兵農分離で、直営地「門田」が無くなったから?

そもそも、西欧の王侯貴族は領地の売買が自由であった。
しかし、日本の武士は領地の売買が不可能だった(建前?)。

西欧の王侯貴族は複数の主君をもてて、去ることも自由だった。
しかし、日本の武士はそれも不可能だった(建前?)。




248 :日本@名無史さん:2007/09/28(金) 08:47:16
信長・秀吉の兵農分離は武士をサラリーマンにしてしまったからな。

249 :日本@名無史さん:2007/09/29(土) 07:35:15
土地は血と刀で奪い奪われるものであり
口先で寄越せだの返せだの喚き散らしても
刀を前にしては沈黙するような腰抜けでは
土地を持つような分際では無いというのが武士の倫理である。


250 :日本@名無史さん:2007/09/29(土) 23:31:27
巻き込まれる農民はたいへんだ

251 :日本@名無史さん:2007/09/30(日) 00:15:40
>>241
鎌倉幕府・室町幕府の政所は何をしていたと?

252 :知行六百石 ◆cvVa5AWw62 :2007/10/07(日) 12:22:14
うるせーヴァカ

253 :日本@名無史さん:2007/10/08(月) 18:49:43
俺のじいちゃんの先祖はもともと萩に住んでた士族だったらしいけど明治に
なって下関に住んだらしい。
んであほみたいにでかい屋敷に住んでたらしいけどじいちゃんが20歳ぐらい
の頃に第二次世界大戦の空襲で家は全焼した。
ちなみにじいちゃんは当時海軍で長崎に原爆が落とされたとき小倉にいたから
雲がなかったら死んでたわって言ってた。



254 :日本@名無史さん:2007/10/08(月) 19:02:37
前日に八幡が記念爆撃されてなかったらよかったね

255 :日本@名無史さん:2007/10/17(水) 14:54:27
今や電車の中で朝日を読んでると馬鹿にされる時代だからな。他の新聞なら大丈夫なのに。

256 :日本@名無史さん:2007/11/04(日) 17:51:37
age

257 :日本@名無史さん:2007/11/04(日) 19:01:05
縄文人の子孫ですが、収奪した土地を返してください

258 :日本@名無史さん:2007/11/05(月) 22:38:04
縄文人は土地所有の概念がない

259 :日本@名無史さん:2007/11/27(火) 05:17:25
>>245
個人的にすごく励まされます。私も戦後の混乱の中で伯父達が失ってしまった
先祖伝来の土地を嘆く父の話を子供の頃から何千回と聞かされて育ってきたので
いつかは元の土地を取り返せないかと心に秘しています。

・・・ただ私の場合は、東京の今では十分宅地化されてしまった場所なので
中々難しいかもしれませんが・・・
でもいつかチャンスが回って来る日まで諦めずに頑張りたいです。

260 :日本@名無史さん:2007/12/21(金) 19:21:56
age

261 :日本@名無史さん:2007/12/21(金) 21:47:53
うちも農地改革で土地を取られたような・・・

262 :日本@名無史さん:2007/12/22(土) 13:27:02
麻呂の荘園は太閤の検地に因って
奪われたのじゃ!

263 :日本@名無史さん:2007/12/25(火) 20:26:23
その前から奪われてただろw

264 :日本@名無史さん:2008/01/05(土) 11:53:46
かえして

265 :日本@名無史さん:2008/01/15(火) 19:17:38
江戸時代、地元の殿様の財政を凌駕し
農地改革でも土地を取られなかった
山林や塩田は対象から外れとられなかった
今も大地主、家は国の文化財で公開せず今も住んでいます
維持費用は結構かかるがね、ビクともしない。
祖父や祖母は、おカゴに乗って使用人を何人も引き連れ
学校や病院にいっていました
今もお手伝いさんがいっぱいいます
いまでもお客さんには、お抹茶をだしてます
今でも祖父や祖母は
お手伝いさんを呼ぶときには手をたたいて呼んでます

266 :日本@名無史さん:2008/01/15(火) 19:33:41
>>1-265
い・や・だ

267 :日本@名無史さん:2008/01/15(火) 20:07:40
>>265はコピペ
しかも成りすましな

268 :日本@名無史さん:2008/01/19(土) 20:13:33
衰えた地主は僻みが多いね
今なお大地主は存在する
返してだって見苦しい。

269 :日本@名無史さん:2008/01/19(土) 20:22:01
そもそも>>1は地主ですらないから、そんなレスは無意味

270 :日本@名無史さん:2008/01/19(土) 20:27:29
>>1 そもそも、士族なら土地や山だけは残ります。




271 :日本@名無史さん:2008/01/21(月) 16:16:55
>>270
戦後の農地改革を知らんの?

272 :日本@名無史さん:2008/01/21(月) 18:17:08
薩摩の外城士とかならともかく、普通の武士は土地なんか持ってないわけだが。

273 :日本@名無史さん:2008/01/21(月) 18:21:32
領有≠所有 というこってすな。

274 :日本@名無史さん:2008/01/21(月) 20:14:03
>>272
郷士は何も薩摩にしか居なかったわけではないが?

275 :日本@名無史さん:2008/01/21(月) 21:02:09
薩摩は上士も地頭制だろ

276 :日本@名無史さん:2008/01/21(月) 22:52:21
>>274
「読み方が杜撰だ」と散々指摘されてきているのが見え見え。「とか」と書いてある。

277 :日本@名無史さん:2008/01/22(火) 00:11:14
>>275
うちの祖父の実家は熊本との県境の郷士。
終戦直後、俺の母が父親(俺の祖父)の実家(鹿児島)に食料を求めて行った際
日記に「塀の瓦だけで、おうちが何軒建つのでしょう」と書いてある。
そういう家屋敷を維持してたぐらいだから、相当な土地持ちであったろうに
ほとんど召し上げられた。

侍の子孫ですが没収した土地返してくれませんか?


278 :日本@名無史さん:2008/01/22(火) 00:12:52
>277
ほれ つ ミ 田

279 :日本@名無史さん:2008/01/22(火) 01:03:18
薩摩の郷士って百姓と変わらんじゃん

280 :日本@名無史さん:2008/01/22(火) 01:22:11
土地返せなんて言うなら侍らしく槍先で取れば?

281 :日本@名無史さん:2008/01/22(火) 05:32:24
先祖は三千石取の旗本だったが、戊辰戦争で屋敷と土地を失い。
静岡へ。今頃あの土地があれば、フリーターやんなくても済んだな。


282 :日本@名無史さん:2008/01/22(火) 05:49:55
侍の知行地はヤクザのシマと同じ。駆除されて当然。

283 :日本@名無史さん:2008/01/22(火) 07:07:54
↑百姓なんてなんもやっとらんじゃんw

284 :日本@名無史さん:2008/01/22(火) 07:35:54
百姓抜きで侍は一体何を食うつもりか。獣や犬猫を食い尽くした果てに共食いでも始めるかね。

285 :日本@名無史さん:2008/01/22(火) 08:31:59
いや、その理屈はわかるんだが、というより恐らく正しいんだが、問題は農民の側の主体性の無さにあると思うんだよ。
いくら、「農民を搾取してるから侍(or、貴族・支配者階級)は生きてゆけるんじゃないか」と言ったところで、それを変えて行く力が庶民の側に無いと、或いは少なくとも変えて行こうとする努力が庶民の側に無いと世の中は変わらない。
所謂「べき論」をただ唱えたり、不条理を喚くだけでは世の中は動かない。
そして、日本においてはそれ(社会の変革=明治維新)をやってのけたのは、支配者側である武士階級だ、という厳然たる事実がある。
どんなに贔屓目に見ても当時の農民を始めとする庶民がそれを成し遂げたのだとするには無理がある。
幕末に日本に来た欧米人達は既に言っている。「日本人には二種類ある」と。
従来言われていた通り名誉を重んじ、一旦事ある時には命をかけて義を守ろうとする者(武士)と、そうではなくただ強い者や権力者に媚びているだけの者(農民)とがあると。
くり返すが何もしなかった側に当時の社会の不条理を批判する資格は無い。
日本という国は世界でも稀有な為政者階級(=武士)の側が社会変革を成し遂げてしまったという国なのだからね。

286 :日本@名無史さん:2008/01/22(火) 09:19:53
武士が変えたというよりは、武士と庶民のグレーゾーンあたりが変えたというべきだろうけどね。
武士は上に行くほど無能になる。そういう社会構造だったからな。

287 :日本@名無史さん:2008/01/22(火) 09:35:46
>>286
>武士と庶民のグレーゾーンあたりが

オマイ上手い表現するな。まさにその通り鴨試練

288 :日本@名無史さん:2008/01/22(火) 09:49:28
管理職があまり有能だったら組織が疲れちゃうだろ。
自分が無能なことを分かっててグレーゾーンの連中にポストあてて無理しない・させないのが一番。
グレーゾーンとのパワーバランスが崩れないように注意がいるけどね。

289 :日本@名無史さん:2008/01/22(火) 10:16:37
↑変な文章だな。


290 :日本@名無史さん:2008/01/22(火) 10:17:53
仕事が出来て有能だからヤクザやヒニンでも昇進させる、というのはヤクザか商人の発想だ。当時はそんなんのが色濃い。
台湾の陳水偏をみてみろ。勉強が出来て知識があるだけじゃ何事も務まらないことは明白。最終的には潜在的な能力が必要になる。日本でも馬鹿な学者に頼るという稀有なことは辞めた方が良い。
衆民あがりとは、何処までいっても所詮は愚民なのだから。

291 :日本@名無史さん:2008/01/22(火) 10:33:00
よく分からんが、既得権益を守ろうと必死になっているのか?

家柄重視なら、素性の知れない徳川家の下で保身に汲々としていた奴らは全員ゴミだろうな。

292 :日本@名無史さん:2008/01/22(火) 10:35:04
>馬鹿な学者に頼る
学者って厚生労働大臣とかか

293 :日本@名無史さん:2008/01/22(火) 10:35:53
そもそも学者って庶民がつきにくい職業じゃないのか。

294 :日本@名無史さん:2008/01/22(火) 13:09:10
>>291 徳川は新田義定の子孫です


素性がどうであれ学問が出来さえすば当時(江戸期)はそれなりに優遇(学費免除等)された。明治期になったらもっと寛大にそ奴等は優遇されただろ。素性云々に関係なく公職技官で昇進させてきた骨格は明治政府がつくった。

295 :日本@名無史さん:2008/01/22(火) 13:11:25
特待生で学費免除だから、どんなものでも(貧乏人でも)修学可能であった。

296 :日本@名無史さん:2008/01/22(火) 13:17:23
貧乏人で素性の分からない学者程公職に就くと世に憚る(目立つ)存在になるものだよ。ヤンキーみたいに・・。


目立つことが自己の権威と学論確立に際して有効な事態であるとの認識勘違い主義で猛進するさまは、まさに卑賎そのものだ。

297 :日本@名無史さん:2008/01/22(火) 13:49:58
新井白石とか?

298 :日本@名無史さん:2008/01/22(火) 14:32:30
「そもそも、どうやってその土地を手に入れたんだ?」
のはなしになると水掛け論になるので、農地改革自体に恨みを言うつもりはないが
それ相応の対価は支払われるべきだろ?
終戦後とはいえ、三権分立の旧帝国憲法下だぜ。
あんな二束三文で取り上げるというなら、現代の様々な利権屋とか人権屋も全部ぶっこわせ。

299 :日本@名無史さん:2008/01/22(火) 17:43:16
>>290
台湾なら李登輝元総統も上げないと不公平になるよ。

300 :日本@名無史さん:2008/01/22(火) 19:05:51
>>298 当時武士は主君の元で生まれながらにしてインドラ(毘沙門天若しくは手足=眷属)だから土地収奪も許された存在であったのだ


301 :日本@名無史さん:2008/01/22(火) 19:16:23
>>291
前半はまあ同意だが、後半は極論だぞ。
「全員ゴミ」とか言ってみても何もはじまらない。

302 :日本@名無史さん:2008/01/22(火) 19:33:48
>>282
ヤクザとおなじ連中が四民平等社会なんてつくらないだろ。

303 :日本@名無史さん:2008/01/22(火) 19:36:02
>>301
家柄を云々するなら禁中ならびに公家にかなうものはないという皮肉だろ。

304 :日本@名無史さん:2008/01/22(火) 21:11:37
たかだか150年前だもんな。そりゃ百姓と武士の家系じゃ差があるのは当然

305 :日本@名無史さん:2008/01/23(水) 17:16:22
>>286
グレーゾーンって具体的にはどんな感じの人達?

306 :日本@名無史さん:2008/01/23(水) 20:00:29
郷士あたりかな

307 :日本@名無史さん:2008/01/23(水) 21:01:12
薩長土肥、幕府ともにそうだもんな。

308 :よけい混乱させる:2008/01/24(木) 01:20:04
>>305
士官に対する下士官みたいなものね。

309 :日本@名無史さん:2008/01/24(木) 08:03:08
縄文人の子孫ですが、渡来人が略奪した土地を返してくれませんか?

310 :日本@名無史さん:2008/01/24(木) 13:06:57
下士官とは「下級士官」ではなく「士官の下」ということらしいね。
グレーゾーンでもなんでもないが。

311 :日本@名無史さん:2008/01/24(木) 20:40:58
>>310
だから、ほとんど全く、嫌々引っ張られたヘータイみたいなもんじゃないの?

312 :日本@名無史さん:2008/01/24(木) 20:57:41
下士官は職業軍人ですが?
いまさら維新の原動力「郷士=中農層」論かな?
井上伯伝を根拠に大組100石取りの井上家を中農層的に捉えた誤った見解みたいな?

313 :日本@名無史さん:2008/01/24(木) 22:44:09
郷士=中農なのか?
てっきり=豪農とばかり思っていたが。

314 :日本@名無史さん:2008/01/24(木) 22:45:59
>>312
士官にあごで使われる、でしょ。

315 :日本@名無史さん:2008/01/24(木) 23:16:12
郷士は豪農だろうな
中農って中濃ソースかとオモタw

316 :日本@名無史さん:2008/01/25(金) 09:13:52
>>315

>>277だが、昭和9年の戸籍に「士族」って明記してあるよ。

317 :日本@名無史さん:2008/01/25(金) 15:38:20
流れをちゃんと嫁。
身分ではなく、「規模」を言ってんだろ。

318 :日本@名無史さん:2008/01/25(金) 18:40:06
郷士の身分は藩によって違うんだよ
士族になってるとこもあるし平民なとこもある


319 :日本@名無史さん:2008/01/25(金) 18:54:49
町人系の郷士だっているしな

320 :日本@名無史さん:2008/01/25(金) 19:43:42
まあ金で買える程度の身分だしな
薩摩なんて郷士だらけで収拾つかんほどだ

321 :日本@名無史さん:2008/01/25(金) 19:56:10
>>320
金で買えるったって、旗本の株だって売り買いできたじゃない。海舟の爺さんとか。

> 薩摩なんて郷士だらけで収拾つかんほどだ
って、そうなの? 九州南部に押し込められたせいで家臣が多かったとかだっけ?

322 :日本@名無史さん:2008/01/25(金) 19:57:23
あれ? そういえば、西郷隆盛が「児孫のために美田を買わず」といったのは、どういう意味なんだろ?

323 :日本@名無史さん:2008/01/25(金) 20:27:10
>>321
それは御家人の株だろ?
旗本の株を買ったなんて例あったかな?

324 :日本@名無史さん:2008/01/25(金) 21:05:16
>>323
そうか。
ま、どうせワケ分からんところから養子の形でもらってきてるだろうし、裏金が絶無なんてこともないだろうし。

325 :日本@名無史さん:2008/01/25(金) 21:13:55
勝家のことは武士の家計スレで詳しく書かれてあるね

326 :日本@名無史さん:2008/01/25(金) 21:35:44
>>323
御目見得の旗本株の売買なんて聞いた事ないな。
御家人は御目見得「以下」だからな。困窮した輩が株の売買とか勝手にやり始めたんだよ。
んで、幕府もそれを黙認していたというのが真相。

327 :日本@名無史さん:2008/01/26(土) 01:25:57
>>319が言うような「町人系の郷士」や金で買った身分の人でも
戸籍に「士族」って記載されているのかい?

328 :日本@名無史さん:2008/01/26(土) 01:34:29
>>327
町人系の郷士とは?町人で苗字帯刀を許された者か?
そうであれば武士ではないし普通は士族にはならないな。
特別な勲功があれば別だが。


329 :日本@名無史さん:2008/01/26(土) 01:56:18
町人でも名称は「郷士」なんだよな。「町士」なんて言葉ないからな。

330 :日本@名無史さん:2008/01/26(土) 02:09:34
>>329
町人が呼称として郷士と称されたにはどこの藩?
郷侍とか郷足軽なら聞くけど町人じゃないし

331 :日本@名無史さん:2008/01/26(土) 02:26:43
>>326
「なんだと、このタコ!」みたいな言い回しは「以下、以下」と旗本にバカにされた御家人が旗本に言い返したところから始まったと聞いた事がある。

332 :日本@名無史さん:2008/01/26(土) 02:31:07
>>331
そんなつまんない話聞いたことないよ

333 :日本@名無史さん:2008/01/26(土) 02:34:08
でもテレビ番組のなんかで確かにそう言ってたんだYO!

334 :日本@名無史さん:2008/01/26(土) 13:17:55

貧しい韓国から逃げてきて不法入国し、

日本人を襲い「 土地を60年以上も不法占拠した在日朝鮮人! 」

60年間の土地代、補償金を日本政府へ支払え!

日本政府!
この「 不法占拠をしていた朝鮮人達 」に補償金を出させろ!

不法占拠をしていた朝鮮人達を朝鮮に引き取らせろ!




335 :日本@名無史さん:2008/01/26(土) 16:03:01
>>330
土佐藩とかそうだろ。坂本竜馬の家なんかは町人郷士と呼ばれていたとさ!

336 :日本@名無史さん:2008/01/26(土) 21:09:41
>>335
土佐郷士は長曾我部家臣の末裔で元々武士だろ?
名字帯刀を許された町人を郷士と呼ぶかどうかってのと関係ないだろ?


327 :日本@名無史さん :2008/01/26(土) 01:25:57
>>319が言うような「町人系の郷士」や金で買った身分の人でも
戸籍に「士族」って記載されているのかい?


328 :日本@名無史さん :2008/01/26(土) 01:34:29
>>327
町人系の郷士とは?町人で苗字帯刀を許された者か?
そうであれば武士ではないし普通は士族にはならないな。
特別な勲功があれば別だが。



329 :日本@名無史さん :2008/01/26(土) 01:56:18
町人でも名称は「郷士」なんだよな。「町士」なんて言葉ないからな。


330 :日本@名無史さん :2008/01/26(土) 02:09:34
>>329
町人が呼称として郷士と称されたにはどこの藩?
郷侍とか郷足軽なら聞くけど町人じゃないし


337 :日本@名無史さん:2008/01/26(土) 21:25:53
土佐藩郷士って言っても全員が長曽我部の旧臣とは限らないだろ。現に坂本家は違うんじゃなかったか?

338 :日本@名無史さん:2008/01/27(日) 09:48:30
一般市民ですが没収した電話加入権7万円返してくれませんか?NTTさん!

339 :日本@名無史さん:2008/01/28(月) 00:11:25
>338
ほれ つ ミ 7万円札

340 :日本@名無史さん:2008/02/06(水) 04:35:07
坂本龍馬の先祖が明智左馬介で明智滅亡後、長曽我部氏の家臣となり、山内一豊が入国後、郷士格になったと云う家伝がある。苗字もかつての近江坂本城から家紋は明智桔梗、だが、仮昌だと云われている。

341 :日本@名無史さん:2008/02/08(金) 19:02:25
借用書の山

342 :日本@名無史さん:2008/02/08(金) 19:15:18
>>540
坂本家は郷士格じゃないよ。新田開発で郷士に取り立てられたんだよ。


343 :日本@名無史さん:2008/02/13(水) 17:03:36
そういえば、現代の農民はサラリーマンで武士は公務員って評論家が言ってたな。
人口比も同じかも。

344 :日本@名無史さん:2008/02/13(水) 17:38:48
次の患者さんどうぞ

345 :343:2008/02/13(水) 21:15:02
>>344
かんべんしてよw

346 :日本@名無史さん:2008/03/28(金) 14:18:02
政府って怖いですね。
現行法でも土地って強制的に収奪されるんですね。
知りませんでした。

トラスト地強制収用
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-03-27/2008032715_02_0.html
強制収用とは
http://seiji.yahoo.co.jp/guide/yougo/gyosei/5.html

警察はどんないちゃもんでもつけて好きなように逮捕拘禁できるし。
日本って怖い世の中だったんですね。


347 :日本@名無史さん:2008/03/28(金) 15:59:49
25歳

三日間トップバリュ製品で過ごしたら食費が9000円も浮いた。
1週間でパンクしない自転車が買えるよ。
君もやってみなよ。

1日目 朝食 トップバリュヌードル 78円
     昼食 トップバリュヌードル 78円
     夕食 トップバリュヌードル 78円

2日目 朝食 トップバリュヌードル 78円
     昼食 トップバリュヌードル 78円
     夕食 トップバリュヌードル 78円

3日目 朝食 トップバリュヌードル 78円
     昼食 トップバリュヌードル 78円
     夕食 トップバリュヌードル 78円

飽きたら腐るほどある他のトップバリュ製品を買えばいいだけ。
バランスのよい食事でダイエットにもなる。
ジャスコお客様感謝デー マジでおすすめ。

http://www.aeon-jusco.com.tw/JUSCO/

348 :日本@名無史さん:2008/03/28(金) 20:42:55
日本人の土地幻想は異常


349 :日本@名無史さん:2008/03/28(金) 20:44:11
>>343
幕末当時に条約締結のために来ていた外国人の滞在記で「武士」のことを「役人」と訳している例があるくらいで、
公務員に相当するという見方は、全面的にではないが正しい面があるといえる。

350 :日本@名無史さん:2008/03/29(土) 04:10:15
>>343
人口比もて・それ以外に共通点あるの?
あと言葉の順番逆だろ

351 :日本@名無史さん:2008/04/11(金) 21:01:27
>>347
3食も食うな。一食はモヤシ炒めか4パック納豆でよし。


ちなみに俺のご先祖様は、現九州で50万石治めていた事があるらしい・・・orz


352 :日本@名無史さん:2008/04/14(月) 01:56:56
あえてこのスレ立てたバカにマジレスすると

無理。

理由は法律上の理由により。 以上。

353 :日本@名無史さん:2008/04/15(火) 10:08:21
政府と戦え
そして皇室に接近して政府側を賊軍にするんだ。

そして勝って征イ大将軍になれば土地も自由だ


354 :日本@名無史さん:2008/04/16(水) 00:44:50
なぜ征夷大将軍と書かないのかね?
あ、ケータイだと「夷」が出ないのかな?

355 :日本@名無史さん:2008/04/17(木) 14:16:09
うちは武家じゃなく社家だがかつての社領を半分でもいいから返してくれ。

356 :日本@名無史さん:2008/04/17(木) 20:24:17
>355
ほらよ つ ミ D

357 :日本@名無史さん:2008/04/17(木) 21:30:51
社領なんて広くても掃除が大変なだけでたいして意味ないじゃん


358 :日本@名無史さん:2008/04/17(木) 22:50:57
>>357
幼稚園か何かにして儲けるんじゃない。

359 :日本@名無史さん:2008/04/18(金) 01:06:40
儲けて何が悪い。神社だけじゃ食っていくのがやっとなんだよ(泣)
月に2日ぐらいしか休めなく労働時間平均12時間でも給料は月に9万で
ボーナスなしの社会保険なんかもなし。文句あっかよ。

360 :日本@名無史さん:2008/04/18(金) 01:28:53
>>359
 (´;ω;`)  うっうっ

m(_ __)m  うぷぷぷぷ

361 :日本@名無史さん:2008/04/18(金) 02:05:55
>>359
うわ・・・神社の待遇って壮絶なんだな。
札束片手に巫女食い放題かと思ってたぜ。

362 :日本@名無史さん:2008/04/18(金) 02:52:52
>361
(´;ω;`)  うっうっ ←そういうつもりだった>>359


363 :日本@名無史さん:2008/04/18(金) 03:39:12
>>361
下一行、それなんていう教祖?

364 :日本@名無史さん:2008/04/18(金) 20:27:20
>363
公私混同教

365 :日本@名無史さん:2008/04/18(金) 20:46:08
宮司は平家の家系が多いのは何故なんだい?
織田家も近所の宮司も家紋は揚羽蝶だったな

366 :日本@名無史さん:2008/04/18(金) 21:37:15
うちも他のとこの社家もみんな平家じゃないぞ


367 :364:2008/04/18(金) 23:21:17
(´・ω・`) うけない

368 :日本@名無史さん:2008/04/19(土) 00:44:13
>>365
たまたまそういう地域なんだろ。
古くからその神社に仕える社家なら家紋は大抵=社紋。
そして揚羽蝶の社紋ってあまり見かけたことがない。
宮司と言っても今は必ずしもそこの神社に古くからいる
社家とは限らないから注意した方がいいよ。
あと、織田の家紋は木瓜だよ。揚羽蝶が信長が好んで使った紋。
武田でいう武田四菱紋と同じ感じ(武田は花菱が正式な家紋)。

369 :日本@名無史さん:2008/04/19(土) 11:11:09
>>368
家紋と社紋は違うよ

370 :日本@名無史さん:2008/04/21(月) 01:07:22
多分家紋=社紋という意味ではないと思われ。

371 :日本@名無史さん:2008/05/14(水) 21:27:29
返せ

372 :日本@名無史さん:2008/05/15(木) 13:50:40
少なくとも織豊時代ぐらいから武士であった家には家紋は2つあるよ。
武家紋(名字)と公家紋(姓=源平藤橘)。


373 :日本@名無史さん:2008/05/15(木) 18:09:55
わてぇやべぇ久家紋や〜

374 :日本@名無史さん:2008/05/15(木) 18:15:08
南北朝の戦にも源平合戦にも出てたが家紋は一つだなあ

375 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 21:14:37
だせー

376 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 21:58:14
>>1

いいけど、一族ことごとく斬首にされた精神的慰謝料払って

377 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 22:06:26


天皇→朝廷→公卿→武家 上座に座る順番。

378 :日本@名無史さん:2008/06/19(木) 22:32:48
>>376
お前、生きてんじゃん。

379 :日本@名無史さん:2008/11/22(土) 01:05:24


380 :日本@名無史さん:2008/11/22(土) 01:27:32
yu-yu-

381 :日本@名無史さん:2008/11/22(土) 01:28:34
土地返してくれ!



http://wolfpac.press.ne.jp/kazoku.main.html

↑だれ?今更…

382 :日本@名無史さん:2008/12/20(土) 09:08:22
青い目の侍
http://jp.youtube.com/watch?v=XdeFeQbXZAI

383 :日本@名無史さん:2008/12/20(土) 23:14:01
>>372
ほら吹き乙

384 :日本@名無史さん:2008/12/21(日) 01:00:31
>>377
朝廷ってなんだよw

385 :日本@名無史さん:2008/12/21(日) 22:59:33
>1みたいな事を言うのであれば、俺は先祖の一部に広島藩の藩主の流れをくんでいるが
、広島藩主には豊臣秀吉の養子の豊臣秀勝の血も流れているんだから、おれは広島藩の
42万石はおろか、日本全国中の土地を返してくれってのもありになるぞ。

なんだか先祖の禄の上に胡坐を掻こうとしているみたいでみっともないね。


386 :日本@名無史さん:2008/12/22(月) 06:48:21
>>385
それはさすがに例えが酷すぎだろ。
先祖自慢したいだけか?
>>1はどうやら跡継ぎのようだし。
どちらにしても>>1が狂ってるのは間違いないが。

387 :日本@名無史さん:2008/12/29(月) 16:03:13
ずーっと初めの方で、知行地は私有地とは違うと指摘されて>>1も納得してるんだが。

388 :日本@名無史さん:2009/02/22(日) 22:16:26
ほー

389 :日本@名無史さん:2009/03/01(日) 21:36:15
自分の先祖を大事にし尊敬するのは良いことだ。
だが>79とか>198みたいな発言するのを見たらそのご先祖様も情けなく思うんだろうな。
人としてもっと大事な部分が欠落しちゃってる。

390 :日本@名無史さん:2009/03/01(日) 21:48:11
亀だが


>>285
>くり返すが何もしなかった側に当時の社会の不条理を批判する資格は無い。

お前だって何もしてないやろ

391 :日本@名無史さん:2009/03/01(日) 23:00:41
うちも痛かった。
農地改革でほとんど財産が無くなった。
返してくれないかなあ?

392 :日本@名無史さん:2009/05/04(月) 11:21:33
返してやるよ。

393 :日本@名無史さん:2009/05/04(月) 12:16:35
>>1
自力救済

394 :日本@名無史さん:2009/05/04(月) 12:24:50
カスほど不労所得に憧れる
そんな連中は士農工商エタ避妊以下だね。

395 :日本@名無史さん:2009/05/04(月) 12:29:15
侍の子孫というなら実力で取り返せ

396 :日本@名無史さん:2009/05/04(月) 12:41:54
実力て切り取れ
まさに自力救済だね

397 :日本@名無史さん:2009/05/20(水) 23:50:19
他板で農地改革の土地は戻ってきたはず、全部なくなったとか言ってるのは元から持ってないんじゃないのって
話が出てたな
つか農地なんだから農地以外の土地は取られなかったんだよねえ

398 :日本@名無史さん:2009/06/20(土) 17:41:30
>3

家は、戦前に既に没落地主。
商売に手を出して失敗したらしい。
そな後は家名のみ再興して現在に至る。

399 :日本@名無史さん:2009/08/23(日) 20:37:07


400 :日本@名無史さん:2009/11/10(火) 20:39:21
400

401 :日本@名無史さん:2009/11/10(火) 21:31:56
マジレスすると、江戸時代の武士は地主じゃなくて官吏・軍人(俸給生活者)で、
無役の武士はいわば年金生活者。

だから維新や廃藩で失業したら、人力車夫とか荷車引きみたいな肉体労働者に転落し、
女は女郎や妾に売り飛ばされた。

402 :日本@名無史さん:2009/11/11(水) 15:41:30
領主は土地を所有してるんじゃなくて徴税権を持っているだけ。耕作地を持つのは農民で国が
所得税や財産税を徴収している現在と変わりない。

ゆえに、土地を返せじゃなくて、日本国から独立するから徴税権を認めろと主張するのが正しい。

403 :日本@名無史さん:2009/11/11(水) 19:16:25
検断権はないの?

404 :日本@名無史さん:2009/11/12(木) 18:21:02
村の中のいさかいなら村役人に一任だし、他領と関わる争論なら幕府に一任。領主がやるのは、
徴税がスムーズに行くよう領内の村同士の争論を解決することくらいといっていい。

405 :日本@名無史さん:2009/11/12(木) 18:26:05
>>1
うちの先祖は戦時中に鉄を供出させられ先祖の武具をすべて失った上に
蔵が焼けて家系図なども消失
追い打ちで農地改革で土地を奪われましたが

406 :日本@名無史さん:2009/11/12(木) 19:31:49
日本的には>>404が正しいんだけど、欧州封建制の領主権とどうしても比較しなきゃいけなかった
明治期はかなり異論もあった。
徴税権だけとしても、それを財産と見れば秩禄処分は私的所有権の侵害とみなされる。
秩禄処分の原資を外債に頼った明治政府では、欧米の法制と乖離した政策を選択するわけにもいかず
結構苦労したみたいだね。

407 :日本@名無史さん:2009/11/12(木) 19:53:05
借金は全て新政府が背負ったんだから、諸領主は自己破産したも同じなのにな。

408 :日本@名無史さん:2009/12/17(木) 22:52:48
戦後のなんとか改革で、おじいちゃんが所有していた
駅前にあった広大な土地を政府に取り上げられたけど
あの返還請求とかは無理なんだろうか

あれがあれば数百億にはなったのかなと思う
いま、我が家は超貧乏なのに

409 :日本@名無史さん:2009/12/25(金) 23:03:18
農地改革のことか?だとしたらとっくの昔に最高裁で合憲判決が出てる。
かつての寄生地主どもが返還請求をしなかったとでも思っているかい?

もっとも返還は無理でもせめてもうチト補償をという請求は通って、
それの支払いについてもとっくの昔に終わってる。

410 :日本@名無史さん:2009/12/26(土) 00:09:53


ロッテの経営者一族は外務大臣「重光葵」などを輩出した
日本の名家「重光」の名を騙り日本人になりすます在日朝鮮人!

ロッテの会長「日本で稼いだ金を韓国に投資しまくったけど、韓国で稼いだ金を日本にやる気はない」★2
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1242231975/
日本人から吸い上げまくった金を祖国韓国に垂れ流して「ロッテ財閥」を作る。
我々日本人が外国相手に苦労して稼いだ金を利用して、祖国韓国では「ロッテホテル」「ロッテ百貨店」「ロッテワールド」等を手広く展開。

本国韓国では、ロッテマートやロッテ百貨店で「独島Tシャツ」を販売し
「愛・独島」キャンペーンを主催。韓国人を煽って反日活動を推進!

本国韓国では「ペペロ」「カンチョ」「ゼック」そのほか「ウコンの力」「ポポロン」など
数え切れないほど日本商品をパクリまくり!
しかもパクリを指摘されると卑怯にも逃げ出して取材拒否!さすが朝鮮企業!
「ロッテがグリコのポッキーパクってる件で取材拒否」で検索してみて下さい!

ロッテの工場がある新大久保は
朝鮮人が多数住み着いてしまいコリアタウンになってしまいました!

更に日本で 「森永エンゼルパイ」「明治メルティキッス」「明治アーモンドチョコ」「明治マカダミアナッツ」
のパクリ商品を堂々と販売し、日本企業にダメージを与える朝鮮企業!


ロッテ関連銘柄・企業
「Dole、HERSHEY'S、レディーボーデン、雪印、カルピス」のアイス類(「ロッテアイス」が製造)
千葉ロッテマリーンズ、ロッテリア、バーガーキング、クリスピー・クリーム・ドーナツ、使い捨てカイロ「ホカロン」
銀座コージーコーナー、メリーチョコレート(Mary’s Chocolate)、ベルギー「ギリアンチョコ」、ドイツ「シュトルベルク」 ←New !!

411 :日本@名無史さん:2009/12/26(土) 03:24:23
農地改革って無茶苦茶なやり方だよなあ
都心に土地をもってる人間は取り上げられて政府の都合のいいように使われ
田舎に持っていた地主は放置されてたもんだから
その後の地価上昇ですごい儲けることが出来た。

農民の為の改革ってのは政府の方便だよ
田舎の地主は放置だったんだから

412 :日本@名無史さん:2009/12/26(土) 04:04:34
昔,土地台帳みて不思議に思ったのだが都会(東京)は大蔵省で田舎は農林省に名義移転してるんだよね。なんで?

413 :日本@名無史さん:2009/12/29(火) 02:50:08
いまさら返還されてもな

414 :日本@名無史さん:2009/12/29(火) 09:21:08
>>413
いや、今さらでも返還してくれるんなら、喜んで返還してもらうが?w
残念ながら、没収された当の祖父はずっと前に、
祖母も数年前に他界してしまったが。

農地改革が本当にムチャクチャだった、っていうのは明らかな話で、
合憲判決が出たからそれで万事解決とか、そんな問題じゃない。
でもそれが、日本全体の活性化のために良かった、っていうのも事実。
(お陰で世界の中で、日本ほど格差の少ない国は、それほどない)
戦後のあの時期だからこそ、できたことだよね。
今の政治家には絶対に、できない。

415 :日本@名無史さん:2009/12/29(火) 13:24:50
万事解決。それが法治国家。文句があるなら憲法改正か革命でも起こせばいい。

寄生地主に天誅を下した、戦後日本の政策がムチャクチャというなら、
寄生地主をのさばらせる原因となった、明治日本の政策もムチャクチャということだ。
元々寄生地主がいなければ(少なければ)農地改革も無かったからなw

明治も戦後もそれぞれの時代の日本の国策ってだけ。

416 :日本@名無史さん:2009/12/29(火) 14:02:14
>>415
うーん、、あんたが寄生地主嫌いなのはよくわかったが

「最高裁で判決が出たから全部解決」っていうのは、政治家とかの視点としてはそうだが、
「歴史」としての視点はそうあるべきではない、と思うよ。
むしろ歴史っていうのは法治国家としてのあり方自体から問うべきものであって、
そうでないと極端な話、全権委任法によって権力を得たヒトラーを肯定することにもなりかねない、
と自分は思う。

で、それはそれとして、>>397を見て驚いたのだが。
「全部戻ってきたはず」って、誰が言ってるの?
少なくとも、うちは全く戻ってきていない。
歴史ってこうやって、忘れられて行くんだな。。。

417 :日本@名無史さん:2009/12/29(火) 14:37:21
私のところも農地以外も持っていかれて
そのままうやむやになってるよ。
駅前の所有地までどさくさにまぎれて一緒にもっていかれたまま
欲しかったんだろうなあ

418 :日本@名無史さん:2010/01/01(金) 02:30:15
仮に農地改革がなくて持っていかれなかったとしよう
しかし3代でほぼなくなってるな
日本の相続税は代々の金持ちを作らないシステムだ
皇后様の実家の屋敷も田中真紀子も土地で支払ってるからね


419 :日本@名無史さん:2010/01/17(日) 02:41:28
>>418
うちのところなんかだと、農地改革で取られた土地っていうのは、
今はほとんど全部、普通に市街地(住宅地や商業地)になってる。
皇后さまには申し訳ないが、少なくとも面積だけで言えば、
恐らく池田山の正田邸の数百倍以上はある。
うちの場合は当時の当主は祖父だから、俺までは2世代。
まあ祖父も父も割と高齢で子を産んだわけだが、仮に自分の世代までに3世代分の相続税払うとしても、
現在所有していたはずの土地はかなりのものだと思うよ。
もちろん、そんな土地を何も運用せずにただ放置していたはずはない。
ヘタに事業に手を出して失敗した可能性ももちろんあるが、
逆に高度成長期に財産をうまく活用してさらに富を増やしていたかもしれない。

言いたいのは、農地改革っていうのは決して昔々のお話ってわけじゃなく、
その影響で人生を左右された人(例えば、戦後すぐに生れた俺の父親)が今でもまだ沢山いるんだってこと。
だからと言ってもちろん、いまさら土地返せとは言わないけどね。

420 :日本@名無史さん:2010/01/17(日) 02:46:42
うちはかなりので田畑を保有していたが戦時中に海軍が工場建てるんで
二束三文で土地を買い上げられたよ。

421 :日本@名無史さん:2010/01/17(日) 13:59:35
うちはがんばって買いなおしたんで今でもわりと土地はあるけど
田舎の辺鄙な土地いくら持っててもしょうがないんだよね
商売しても人が来るわけじゃないし工場作っても輸送費のコストがかかりまくるし
減反政策で米作っても割に合わんし、空き家は貸してるけど家賃なんてしれたもんでほとんどがメンテ代の貯蓄だし
都会ならビル建てたりガレージとかでウハウハだっただろうけどな


>>419
面積が広くても土地の価格が違うだろw
相続する時に払う相続税を土地売って払うってことは地価が大事




422 :日本@名無史さん:2010/01/17(日) 15:04:29
>>419
まるで私の家みたいだ
私の父も戦後生まれで、祖父は昭和の終わりまで
生きていたから私が相続すれば2代目だった。
所有していた土地は広島市の都心ど真ん中の広大な土地や
そこからJRで入った15分入った駅の周辺一帯全て

同じく企業等に貸してるだけでも年数百億の家賃が取れるし
ゼロになってたとは思えないな

423 :日本@名無史さん:2010/01/17(日) 15:06:15
× 所有していた土地は広島市の都心ど真ん中の広大な土地や
○ そこからJRで15分入った駅の周辺一帯全て


424 :日本@名無史さん:2010/01/17(日) 15:07:19
仕事で徹夜してたからぼけてるな私…

× そこからJRで入った15分入った駅の周辺一帯全て
○ そこからJRで15分入った駅の周辺一帯全て


425 :日本@名無史さん:2010/01/17(日) 15:16:47
農民に渡された土地はまだしょうがなかったと思うけど
どさくさにまぎれて軍部や国が持っていって自分らが都合よく使ってるのは
納得いかないんだよなあ

426 :日本@名無史さん:2010/01/17(日) 15:19:41
ついでにいうと、現在の首相の母は資産500億の資産家
どちらの家にも資産家がごろごろしてる
昔の政治家は自分らに都合の良いように自分らの資産は増やして
他の国民からは取り上げてるのはなんでよ

427 :日本@名無史さん:2010/01/26(火) 10:33:25
小作人に丸投げしてるから取られるんだよ
うちは小作人使わずに使用人雇って耕作していたから一片の土地も失っていない

428 :日本@名無史さん:2010/01/27(水) 16:49:26
>>427
田舎とか魅力のない土地だからとられなかったんだと思うよ
俺のところは小作人に貸していたわけじゃないのに
良くわからない理屈で取り上げられてる

429 :日本@名無史さん:2010/01/29(金) 05:05:11
小作人使うのと使用人雇うので、どの程度違うのか全くわからんなw
ようはわけのわからん改革だったってことかな

430 :日本@名無史さん:2010/01/30(土) 10:43:22
俺の家も武士の家系だったけど祖父が陸軍将校となって派兵。
家宝の刀とともに、ガダルカナル島から帰還してません><

米軍の戦利品になったと思うと泣くに泣けません畜生おおおおおおお
鬼畜米英

431 :日本@名無史さん:2010/01/30(土) 13:26:04
>>428
タダで日本国内の美味しい土地を取り上げるための政策じゃないかな
そのおかげで日本が発展したのも事実だけど
政治家と政治家と結託した政財界の家の財産が減ってないってのはね…

432 :日本@名無史さん:2010/03/11(木) 22:49:34
お悔やみ申し上げます

433 :日本@名無史さん:2010/03/21(日) 11:44:55
なんでや

434 :日本@名無史さん:2010/03/21(日) 12:05:22
墾田永年私財法はどうなったんだ?

435 :日本@名無史さん:2010/04/25(日) 16:55:58
さあ

436 :日本@名無史さん:2010/04/25(日) 21:11:25
波多氏の土地と光源氏以来の源氏武士の官位回復してくれませんかと‥宗家の末裔の俺が言ってみるw

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