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アイヌ語地名の南限は?

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/25(金) 18:36:36 ID:FVBrJeJ6
北限はもういい。

南限を教えて。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/25(金) 19:21:02 ID:3R+kcms5
>>1
削除依頼出して死んでください

3 :◆53cmjHPmWw :2005/03/25(金) 19:31:10 ID:MZVGSV3e
続投していいんじゃないですか?
北限スレはタイトルミスのまま定着したスレですから。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/04(月) 19:30:37 ID:8X1xGaCW
いわき市の四時(しとき)という地名の由来はアイヌ語らしい。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/20(水) 02:24:06 ID:Tt8rco4r
沖縄のキロロで終了。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/20(水) 02:47:36 ID:TXtAQACL
マンネリスレッド削除せよ

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/20(水) 02:53:43 ID:Uc5/Up6a
削除しろ

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/20(水) 07:09:20 ID:qW7oO3ox
四万十がそうだとも言うなあ。

エドも「岬」の意味と聞いた。

でもアイヌ語と言うより、縄文語ではないのか?
東日本人とアイヌ人が別の文化歩きだしたのは鎌倉頃からって
どっかの先生も言ってたし。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/20(水) 11:09:03 ID:TXtAQACL
ネットで調べた結果、アイヌは堀が深く毛深いと書いてありました。

北方系民族進化したのでしょう過酷な北の自然環境に適応できるように、毛深くなったのでしょう。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/25(月) 01:10:36 ID:mAlAYPp6
関東北部くらいじゃないのかな

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 00:43:53 ID:GpvYhBtR
>9
日本書紀には多くの天皇が豊かな胸毛を持っていたと記されています。


12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 11:28:42 ID:lrxpK8ge
60 日本@名無史さん sage New! 05/02/21 04:01:42
ここでオホーツク人のことを語るのはありですか?


61 日本@名無史さん New! 05/02/25 05:39:06
>>33
昔なんかのテレビ番組で戦後に樺太から北海道にやって来たヤクート人の子孫を特集してたのを見たような気がするが。


62 日本@名無史さん New! 05/02/25 15:48:41
函館のあたりに古儀式派ロシア人の村があったらしい。


13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 01:48:39 ID:YFLH0fzV
東京都檜原村へんぼり

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 01:50:58 ID:YFLH0fzV
>>3
例え最初はタイトルミスであったとしても、あっちはあっちでまともな議論が
成立しているのでいいんじゃない?

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 03:48:07 ID:G4oUAiAP
大分県佐伯市の浅海井(あざむい)駅

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 04:46:43 ID:7iyujPZf
>>14
だね。このスレは重複だ。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 22:17:57 ID:mvJbR5q/
タスマニア島かフォークランド諸島

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/15(水) 20:09:09 ID:2H2m1LE0
秋田内陸縦貫鉄道の駅名にアイヌっぽいのが目に付くが どうだろう?
比立内、笑内 上桧木内、阿仁合とか

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/15(水) 20:11:39 ID:jTCInFG9
鹿児島の恋ケ浦がアイヌ語だって話を聞いた事あるのだが

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/16(木) 00:16:59 ID:ay+BLnn8
埼玉県を流れる越辺(おっぺ)川の語源は何でしょう?


21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/24(金) 13:33:50 ID:O6d08Kad
「谷」を「や」あるいは「やつ」と読む地名はすべてアイヌ語起源と聞いたが。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/26(日) 10:09:28 ID:v7eCWJGW
埼玉県のどこかに風布(フウップ)という所があるんだよ。
アイヌ語説があるけど、アイヌ語そのまんまじゃねえか

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/26(日) 17:29:35 ID:K7dLSM/X
埼玉県大里郡寄居町風布


24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/26(日) 19:20:24 ID:Og2Rrl/m
風布(ふっぷ)はみかん栽培の北限の地として有名

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 21:10:04 ID:AR7eFeeO
風布は「ふうっぷ」と読むんだよ

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 20:13:59 ID:uS6/i4Ox
尾瀬のヨッピ川は?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 20:24:50 ID:no7xQE6J
宮城県鳥矢崎村猿飛来(サッピライ)

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 20:17:57 ID:Rw2Zadg5
島根のうっぷるい

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 00:36:51 ID:yfWXsVqS
韓国の南部にも、アイヌ語地名が出てくる予感!!!




30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 17:21:32 ID:u49b5hhL
シナノキという木があるが、このシナとは蝦夷が付けた名前。
でシナノキがいっぱい生えてる所が後に科野と呼ばれ信濃になった。

あと群馬は上野、栃木は下野という旧国名であったが、
大化の改新以前は上毛野、下毛野という国名であった。
つまり毛人(えみし)が多く住んでいるからということで、朝廷が名づけたんだな。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 23:25:23 ID:OSb9RC5O
鹿児島の吐喝喇(トカラ)列島では?

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 00:11:33 ID:O5Cgbb91
昭和基地の南方に「ピリカ」「クッチャロ」「カナシベツ」などがあります

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 15:34:07 ID:CQDXZfvC
>32

南限決定で賞


34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 01:47:06 ID:DGB/GDef
カナシベツはアイヌ語じゃあない(笑)

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 02:07:32 ID:joK7hByf
琉球列島にもピラ、ヒラ、と名の付く地名があるし
西表のカンピラの滝とか

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/12(金) 01:03:42 ID:jl0efuRg
台湾のアミ族は、彫りも深く多毛だから、アイヌ語に似た地名があるかもね。


37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/19(金) 11:23:19 ID:RZ4VB6cq
つ日本語≒アイヌ語

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/21(日) 22:39:04 ID:1GoYBtmO
琉球の古代文字石版が、インダス文字やイースター島の文字に似てるって
説を聞いたけど、ポリネシア人と、ドラビダ人ってアイヌと似てるんだよね。

水のことを、汎欧亜語で、「アクア」っていうけど、現代日本語でも、舟や水槽
の溜まり水を、「アカ」って言うよね。

アイヌ語では、これに近い語あるのかな?


39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/24(土) 12:19:05 ID:Nd5nnIGe
ぬるぽ

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/02(日) 10:01:26 ID:1FFVpEav

>>30
>あと群馬は上野、栃木は下野という旧国名であったが、
>大化の改新以前は上毛野、下毛野という国名であった。
>つまり毛人(えみし)が多く住んでいるからということで、朝廷が名づけたんだな。

そうそう、北関東はもともと縄文人が多かったからな
鎌倉に幕府ができた後も続縄文文化が続いてた
学校で習う権力者の歴史だけ信じてても真実が見えなくなるよ


41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/02(日) 15:01:05 ID:bKvsexde
>>38
閼伽というサンスクリットからの借入語の影響も考えられる

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/02(日) 15:07:21 ID:DpPjyB9y
沖縄の慶良間(ケラマ)諸島もアイヌ語起源説があるね。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/02(日) 22:02:21 ID:dZz5nDht
沖縄にはアイヌ語はないよ デマ流すな
沖縄は古モンゴロイドに近いが本土で言うアイヌ語とはかなり違う
独自の語韻が多いぞ

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/02(日) 22:12:06 ID:dZz5nDht
埼玉県風布(ふっぷ)では?

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/02(日) 22:12:52 ID:dZz5nDht
間違えた「フウップ」だった

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/02(日) 22:48:33 ID:huWEIKhN
お前さん 22から25 読んでないのかい


47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/02(日) 23:16:14 ID:dZz5nDht
あ、ほんとだ
やっぱりアイヌ語だったんだ

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/03(月) 00:23:01 ID:UlrwhSNo
秋田県田子内(たごない)

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/03(月) 15:02:39 ID:kx6pptmA
>>43
嘘じゃないよ。沖縄の昔の地名は(現在ではない)アイヌ語でも読めると言ってた
学者がいた。
君勘違いしてるみたいだから言っとくけど俺も信じてないからw

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/03(月) 16:00:37 ID:ygsYHb66
韓国南部のアイヌ語地名 誰か出してよ。


51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/03(月) 23:21:50 ID:q8SaNEky
>>50
岩手県小本長内沢

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/03(月) 23:26:58 ID:q8SaNEky
>>51
宮城県遠田郡意薩(オサツ)

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/03(月) 23:36:28 ID:q8SaNEky
福島県舘岩村熨斗戸

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/04(火) 00:20:54 ID:aZ7TZkKh
岩手県下閉伊郡岩泉町小本長内 と詳しく書いて、読みがなも振って欲しい。
探すの結構大変だよ。

閉伊郡には、 佐比内 もありますね。


55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/04(火) 06:34:54 ID:9morq6yC
>>54
地理板やってて探すの大変なのは勉強不足
マピオンBBとかなら簡単に探せるよ

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/04(火) 22:08:42 ID:MttQoaSy
岩手には「・・内」のつく地名はたくさんあるよ

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/04(火) 22:16:50 ID:MttQoaSy
できたら最も古い地形図(明治期の帝国陸地測量部:1/5万)で確認するべき
今は地名変更されてる場合あるから

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/05(水) 00:29:53 ID:3RMST0gR
>51
何で韓国南部が、南部鉄瓶の南部になるんだ。


59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/05(水) 01:25:18 ID:KYB1Y+X/
南部博士

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/05(水) 23:10:05 ID:GFuvBPk3
>>54
サッピナイは秋田県にもあるね

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/07(金) 20:55:18 ID:UHvc+5sT
福島市五十辺(いがらべ)

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/09(日) 22:17:45 ID:I2PvNptx
山形県の置賜(おきたま)蝦夷語「ウキタム」からくるとか
埼玉県の埼玉は同じく蝦夷語「サキタム」から


63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/10(月) 00:59:41 ID:3dWY4iJD
埼玉古墳群のあるあたりは古墳時代の遺跡だろ?
エミシを追い出して大陸系が入ったということだな

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/15(土) 19:18:25 ID:E+IFc9yP
宮城県大衝村女達居山

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/22(土) 22:45:40 ID:bwFMYX21
福島県西会津町泥浮山

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/22(土) 22:58:25 ID:ZbJTfm4S
ネグロス島やパラワン島にアイヌ語の地名がいっぱいあるね。
マニラとかダバオもアイヌ語だよ。アイヌ学者の間では常識。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/22(土) 23:07:50 ID:5wjpiocv
名古屋の庄内川、「しょうない」はアイヌ語では?

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/22(土) 23:26:34 ID:bwFMYX21
>>66
>マニラとかダバオもアイヌ語だよ。アイヌ学者の間では常識。

ということは、東北人=フィリピン人・・ということだな

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/22(土) 23:29:30 ID:ZbJTfm4S
アイヌは東南アジア人だしね。黒いし顔もそっくりだ。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/31(月) 16:18:32 ID:CrE5lyhV
大分の別府もらしいね

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/31(月) 16:24:37 ID:nRQFO879
69 ネットでアイヌで検索してみぃ違いがわかるよ。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/01(火) 00:25:18 ID:FlKR1Sj4
伊豆の国市ってーのができたんだって
バッカじゃない?

73 : ◆RVFWaKAyAA :2005/11/01(火) 01:19:26 ID:t6VBjQiL
何を今更。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/03(木) 15:14:37 ID:LkmWU4rG
>67
山形県の庄内地方、一般的な紹介では
中世の「大泉荘」から来ている、というような
説明。しかし別説では
「庄内」=ソ・ナイ=滝の川(激流の最上川)

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/09(水) 23:59:12 ID:FYd5W+cP
北海道のアイヌはいずこへ・・・?
明治以降に入植した和人と混血したのでした
多分、現在の北海道人の10%くらいの血はアイヌだな

76 :札幌人 in 六本木:2005/11/10(木) 00:17:28 ID:02g0otXd
>>75
純血を名乗るアイヌが3万人だろうけど多かれ少なかれアイヌの血が入ってる日本人は100万人を超す。
しかもその殆どが東京在住。日本人の約30%は縄文人。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/10(木) 00:25:42 ID:GBhIthmB
アイヌは掘り深いからいいんじゃないの?

78 :札幌人 in 六本木:2005/11/10(木) 00:27:46 ID:02g0otXd
>>69
>アイヌは東南アジア人だしね。黒いし顔もそっくりだ。

まあフィリピン人ごときで濃い顔なんて言ってる東南アジア売春ツアーに
出かける日本人の底辺に典型的な言葉かもね。
白人に相手にされないからって赤の遺伝子を無理矢理白人と結びつける日本人。
可哀相w

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/10(木) 00:55:17 ID:r1aatHCk
日本人なわけねーじゃん。

正体は汚物のジャピーノだろw

80 :札幌人 in 六本木:2005/11/10(木) 03:20:17 ID:02g0otXd
>>79
アイヌは色白(肌色)で時々碧眼がいる。
フィリピン人は赤の遺伝子を持つ南方人。
黒いしアイヌとは別物だって本物を見ればすぐにわかる。
フィリピン人は台湾人とか華南の中国人に近い。
この板の一部の住人のレベルは低過ぎ。
白人にしろ劣等感が混じってかまともな白人像を抱いている奴がいない。無知すぎる。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/10(木) 19:35:50 ID:kOQEXn9h

新幹線駅のいわて沼宮内ってアイヌ語っぽい

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/11(金) 16:50:28 ID:S60IHRk1
高知の穴内と比良布は?

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/11(金) 20:01:21 ID:DZAi4jxN
>>81
沼宮内たしかに。新幹線駅名になってる唯一の例。
改名されましたが
田沢湖駅(旧生保内駅・おぼない)
八戸駅(旧尻内駅・しりうち)

駅名、市町村名、大字小字など探せばいくらでもあります。


北東北三県はとにかく内、別、間が付く地名が多い。
岩手というか南部地方は苗字にも多い。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/11(金) 21:31:22 ID:bQSPtVpL
因みに、81 のレスは数日前から独りで騒いでる粘着中の捏造厨。

携帯カキコらしい。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/25(金) 11:58:06 ID:tmNsVeZN
佐賀にヅーベット山ってある、変だ。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/27(日) 12:01:38 ID:ZZGlrBSD

駿河→スルク
スルク=アイヌ語で毒、トリカブトのこと

足利→アシカガ? アイヌ語で風の吹く地の意だと聞いた

浅間、阿蘇、有珠→ アイヌ語で臼、そこから転じて臼のような形をした山=火山

スレの主旨とは異なるが・・

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/20(火) 13:34:28 ID:MCMCHY91
>>35
沖縄のピラは日本古語から。
アイヌ語のピラもたぶん日本からの借用語。

>>62
それも和語でしょ。蝦夷語なんてどこから出てきた。

>>86
有珠はアイヌ語Us(湾)
それ以外は明らかにアイヌ語と無関係

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 08:22:17 ID:yiyK33TZ
>>87 何をそんなに怒ってるんだい?

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 20:02:39 ID:3mrZtXQa
静岡市の登呂遺跡とか有度(うど)山もアイヌ語が語源だって聞いた。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/29(土) 13:37:44 ID:aXiyVILW
アイヌはシビリーデ。



a.シビリーデ(古アジア人種)

皮膚は黄色であるが、蒙古的特徴が弱く、アボリジニに近い点もある。
古い混血集団か、あるいは人種分化以前の形といわれる。
北海道からオーストラリアにかけて分布。




91 :ホンタイジ:2006/04/29(土) 13:40:50 ID:NfKBmoHa
シビリーデってなんだよwww
何語かいってみろw


92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/29(土) 13:41:47 ID:aXiyVILW
↑ナンポー人に捏造されていた(嘲笑

↓こっちが原書。


アイヌはシビリーデ。



a.シビリーデ(古アジア人種)

皮膚は黄色であるが、蒙古的特徴が弱く、白人に近い点もある。
古い混血集団か、あるいは人種分化以前の形といわれる。
ウラル地方と北東シベリアに分布。




93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/29(土) 15:45:42 ID:y+Aep/O5
マイナーな学者のDQN造語だよ

平凡社とか新潮社とかの
つぶれかけ出版社とかの本

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 01:52:59 ID:7g9q9eDM
>>87
北海道の地名は明治以後に付けられた所以外は全て(完璧な)アイヌ語
東北北部では古い地図にはアイヌ語地名が多数
特に山間部

アイヌ語地名の南限は北関東あたり
しかも語源ははっきりしないのがほとんど
西日本にはアイヌ語地名はほとんど残ってない
非常に古い時代には西日本にも縄文人が居住していたが東日本ほど多くなく、
山林も深くないのでたちまち渡来系に駆逐され、原地名(アイヌ語に近い)
があっただろうが勝手に渡来系住人に改められ、ほぼ現在の地名になった
しかし、東日本は奈良時代以後も縄文系住人が律令政府の版図に組み入れられた
後も多数居住していたため、地名は住民が古くから使用していたものを採用した
特に東北地方以北は律令政府が進出するのが遅れたため、現在でも原日本列島語
的な(すなわちアイヌ語に近い)地名が多数残るわけである

読み物によっては西日本でアイヌ語地名と称してるのは
こじ付けがほとんどで、古朝鮮語起源である場合が多い
沖縄の地名はアイヌ語起源なのではなく古琉球語



95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 17:10:16 ID:fUlYXhnc
アイヌはシビリーデ。




a.シビリーデ(古アジア人種)

皮膚は黄色であるが、蒙古的特徴が弱く、白人に近い点もある。
古い混血集団か、あるいは人種分化以前の形といわれる。
ウラル地方と北東シベリアに分布。





96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 17:13:49 ID:gELSpkfo
>>95
>ウラル地方と北東シベリアに分布。
チベット人、チワン人、沖縄人、日本人、アイヌ人に
共通のYAP+を高率に持つ集団はいるのかい?

どうして北アジアにこだわるんだ、おかしいぞ。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 17:42:55 ID:fUlYXhnc
チワン人←遺伝子真っ赤っかのただのプノンペン(嘲笑)

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 18:10:11 ID:EvEmfy+w
>>96
どうあっても北にアイヌのルーツを持っていきたいらしい

江戸時代末(18世紀)まで東北北部(津軽半島)に蝦夷(エミシ)の生き残りが
居たと、菅江真澄の記録に残っている
彼らは北海道アイヌと共通の言語を使い、津軽海峡を越えて同じ通婚圏内であったらしい
名前も和風ではなくアイヌ風の名前を持っていたという
津軽藩や南部藩の進出以前は彼らエミシの楽園であったろう
おそらく江戸時代以前は東北エミシと北海道アイヌは共通の文化を持っていたと思われる
その証拠にアイヌのイナウが東北のオシラサマにそっくりである
そして東北に残るアイヌ語地名の数々。
つまり、古には北海道アイヌ=東北エミシ、更に昔は縄文人が列島に広く居住していたと
思われる
その縄文人は南から海流に乗ってやってきたと考えるのが自然である
その証拠に、琉球人とアイヌは体型的に遺伝的によく似ていることが挙げられる
まさか寒い樺太から北海道→本州→九州→琉球なんて海流と逆行する移住は考え難いだろ
うからね

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 18:30:14 ID:fUlYXhnc
もう終った論議を汚物南方人はいつまでやってるの?(嘲笑)
琉球人種は8000年くらい前に渡来した九州縄文人の末裔というのは常識。

北日本→九州(12000年前)→琉球(8000年前)


細石器文化は旧石器時代の終末期に北方ユーラシア大陸を中心に普遍的に
展開した特異な文化である。

長崎県福井洞穴では細隆起線文や爪形文土器に細石器が共伴し、放射性炭
の測定で約一万二〇〇〇年前後に比定されている。
http://www.coara.or.jp/~fuminori/3banme.html


縄文時代前期(約8000〜5000年前)の遺跡からは九州で生産された土器が
出土することから、九州縄文人が船で琉球列島に渡ってきたと考えられる。
http://inoues.net/ruins/nakamagawa.html



100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 18:51:54 ID:gELSpkfo
どっちからも来てるんだよ。
一方向からの流入ではないよ。たとえば、
台湾の高山族を構成するサブグループの中には
フィリピンから来た人、ベトナムから来た人、
対岸の福建から来た人、そして沖縄から来た人がいる。
島の人間なんて、そういうものなんだよ。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 19:03:02 ID:fUlYXhnc
南方からは全く来ていない。

それはgm遺伝子が示している。
それに琉球は南方の土器文化がなく、九州の縄文土器文化。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 19:15:01 ID:EvEmfy+w
>もう終った論議を汚物南方人はいつまでやってるの?
はあ? そんな議論があったんかい?(嘲笑)
エミシやアイヌが続縄文文化であることは自明の常識

>琉球人種は8000年くらい前に渡来した九州縄文人の末裔というのは常識。
そんな珍説初めて聞いたぞい(爆笑)
航海が困難な古代に海流と逆行してどうやって九州から琉球に渡れるの?
エンジンでも付けてたんかい?
そんな無理で窮屈な理窟をこねなければ成り立たない説ってーのは、トンデモ説
ってーんだよ

>縄文時代前期(約8000〜5000年前)の遺跡からは九州で生産された土器が
>出土することから、九州縄文人が船で琉球列島に渡ってきたと考えられる。
どこに九州で生産された土器だと書いてある?
そのHPにある説はどうやって証明されたんだい?
港川人てーのは旧石器時代人だろ?確か中国南方の旧石器時代人とそっくりだそうな
つまり港川人の祖先は東南アジア〜南部中国あたりにあったんだ


103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 19:20:55 ID:fUlYXhnc
↑もう必死なプノンペンw

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 19:49:27 ID:EvEmfy+w
>>101
gm遺伝子なんて自説に都合のいい遺伝子パターンだけ出してもなあ
星の数ほどある遺伝子パターンのうちgmだけで比べても意味ないんだけど
例えばHLAハプロタイプではB54−DR4はベトナム〜南部中国を基点
として台湾→琉球→九州東部→四国→東海地方→関東→東北太平洋側に濃厚な分布
があるんだけど、どう説明するの?
俺は古代に南アジアから黒潮に乗ってやって来た人の航跡だと考える
そう考えた方が自然であるから

>それに琉球は南方の土器文化がなく、九州の縄文土器文化。
もともと縄文土器様の土器を数千年前から持っていたのが本土に伝わったのか、
九州から琉球に伝わったのかをたかだか5〜6千年前の土器で判断するのがおかしい
ということ
フィリピンや台湾で出た局部磨製石斧が琉球や本土太平洋側で出るところから土器の
伝播以前に南から人が移動していったということが明白だろう


105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 20:06:31 ID:fUlYXhnc
よく妄想するプノンペンだなあw

単にB54−DR4は陸続きだった頃の名残だろ。

南方の磨製石斧は約6000年前で縄文土器より新しいんだよなw

単に縄文人が南方から持ち込んできただけw

南方の土器が出てこない事からも南方人の定着はありえないねえw


>現在沖縄諸島で確認されている最古の土器は、今から約7000年前の
>爪形文土器で、その源流は九州縄文文化である。
http://inoues.net/ruins/nakamagawa.html

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 20:32:11 ID:EvEmfy+w
ぷっ

>単にB54−DR4は陸続きだった頃の名残だろ。
だから南から来たって言ってるじゃん(爆
それに島になっても海流に乗れば簡単に北上できる(少なくとも南下よりはるかに)

>南方の磨製石斧は約6000年前で縄文土器より新しいんだよなw
6000年前ちゅうのはどうやって年代測定やったんかい
言っとくが『土器編年』なんて言っちゃーダメ四
土器編年なんて信用ならんからね
おそらくもっと後の時代だよ
それと局部磨製石斧の年代測定もどうやって確定したか定かではない
おそらく共伴関係なんて逃げるんだろうけどね

>南方の土器が出てこない事からも南方人の定着はありえないねえw
そんなこと言ってるのあんただけだよ
琉球列島には南方から(東南アジアや南部中国から)来た人がほとんどだって(爆
港川人が何よりの証拠じゃん

ま、アイヌの祖先が北海道→本土→琉球なんて移住は無理があるね

気持ちは分かるけどねw


107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 20:36:51 ID:fUlYXhnc
>だから南から来たって言ってるじゃん(爆



で、そのソースは?





108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 20:38:13 ID:fUlYXhnc
>琉球列島には南方から(東南アジアや南部中国から)来た人がほとんどだって(爆



で、そのソースは?





109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 20:41:31 ID:EvEmfy+w
B54−DR4
磨製石斧
黒潮
港川人骨と南部中国旧石器人骨の類似

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 20:42:29 ID:fUlYXhnc
ああ、ついでに琉球のgm遺伝子がなぜ台湾以南の南方とは
全く異なるのか説明してみろよwwww

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 20:42:29 ID:EvEmfy+w
おお!必死だなw

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 20:43:25 ID:EvEmfy+w
おお!必死だなw

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 20:45:53 ID:EvEmfy+w
>>110
さあなぁ
だから言ってるじゃんw 星の数ほどある遺伝子パターンのうちgmだけで比べても
意味ないんだって(笑

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 21:02:37 ID:fUlYXhnc
>>109
南方には縄文土器も出るだろ。
これはどうするんだ?w

港川人骨との比較サンプルが南部中国旧石器人骨だけか(嘲笑

同時代のアジア中100ヶ所の人骨がサンプルなら少しは
信憑性があるんだろうけどなw

あっても同時の古モンゴロイドの人骨はほとんど同じだろうがなw

それに港川人が絶滅した可能性も高いんだよなw

>>113
説明できない低脳なおまえの南方脳みそが意味ないんだって(超爆笑)

やはり琉球人は純粋な縄文人の末裔。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 21:05:43 ID:EvEmfy+w

>>114
はいはい、わかりましたw

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 21:13:18 ID:fUlYXhnc
こら、少しは抵抗しろw

ただな、琉球に入った縄文人はアイヌの系統ではない事は確かだ。

本州から九州にかけての系統だろう。

港川人は縄文人が入る前に絶滅していたのではないか?

それ以降の人骨や遺物が何もないのだよ。

縄文人に全滅させられたかもしれん。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 21:22:17 ID:EvEmfy+w

>>116
はいはい、よーくわかりましたですww

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 21:28:22 ID:fUlYXhnc
台湾人は琉球人とはさっぱり人種も系統も違うが、台湾人にも
若干北方系のgmパターンがs見られる事や琉球人に高頻度な
YAP+がほんの数パーセントだが見られる。

縄文人は一時期、台湾と交流しているな。
台湾に定着した縄文人もわずかだろうがいただろう。

稲作は台湾から持ち込まれた可能性が高い事も示唆しておく。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 21:29:02 ID:EvEmfy+w
アイヌ語地名の南限
知ってる限りでは、福島県勿来(なこそ)
そう、勿来の関のナコソ

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 21:32:36 ID:EvEmfy+w
fUlYXhncが必死で入って来ませんよーに


121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 21:44:01 ID:GROFawJ/
>>118
台湾を引き合いに出すなよ、極めて政治的なんだからよw
メリケンが何故沖縄に居座るか、深く考えろよw
琉球人だってよw

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 21:56:27 ID:fUlYXhnc
事実を言ったまでだがなw

日本には6500年以上前には既に稲作があったことが分かっているが、
日本の米のルーツは福建米だそうだよ。

何もしないと赤くなるから福建米だと分かるそうだ。

東南中国から台湾に伝わっていた稲作を
琉球経由で訪れていた九州縄文人が持ち込んだんだろうね。

http://www.kamedaseika.co.jp/r_story/okome/hy0201.htm

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 22:06:36 ID:EvEmfy+w
琉球人の祖先が南方から来たことは地球が太陽の周りを回ってるのと同じくらい常識
なんだよな
これ以上笑わせないでねw

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 22:10:22 ID:EvEmfy+w
>>122
事実だと証明できてないし、不自然な推論で人を納得させられないんだよ
恣意的にそうありたいと願う君の気持ちは分かるがね

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 22:10:54 ID:fUlYXhnc
おまえがみんなから笑われていると思うがw

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 22:12:19 ID:fUlYXhnc
>>124
その言葉、全部おまえに返した(嘲笑)

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 22:18:41 ID:fUlYXhnc
ここは常にケンカ腰戦争モードが一番みたいだな(嘲笑

やさしい心なんか持っちゃいけない。

今後はそうするぜw

どちらかが殺すか殺されるかだな。

しっかりと学んだぜ。

ありがとよ。

ウンコプノンペン。ヘッ。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 22:20:01 ID:fUlYXhnc
南方人を殺そう!

南方人の目玉をくり抜こう!

南方人を虐殺しよう!

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 22:20:10 ID:EvEmfy+w
最終氷期以前に既に琉球弧を伝って日本列島にいわゆる旧石器人が渡ってきた
その人達こそ古モンゴロイドで古代琉球人やアイヌの祖先であり港川人に当たる
人達である
港川人そのものの絶滅を考えるより、その子孫が黒潮を使って船伝いに日本に
やってきたと考える方が自然だろ

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 22:24:32 ID:fUlYXhnc
南方人を殴り殺そう!

南方人の目玉をくり抜こう!

南方人を最も残虐な方法で殺そう!

南方人を大虐殺しよう!

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 22:26:25 ID:EvEmfy+w
はっはっは

fUlYXhnc=南方人

琉球に南方起源の代表選手である縄文人が渡って琉球人になったー!
と必死に言い張ってる南方人ねw


132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 22:32:41 ID:EvEmfy+w
>>127
ぷっ バーカみたい

>ここは常にケンカ腰戦争モードが一番みたいだな
僕は何とも思ってませんがな

>やさしい心なんか持っちゃいけない。
いえいえ、常にやさしい心を必死に持ってください

>しっかりと学んだぜ。
もう少し、思考バランスを学んだ方がいいよ
君は変な宗教に騙されそうだタイプだ(爆

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 22:36:35 ID:fUlYXhnc
へっ、トチ狂ったウンコプノンペンが意味不明な事を言い出してるなw

おまえのようなクセエ南方人は生きる資格なんかねえんだよw

虫けらのように殺されるべきwwww

べトコンのように鉛の雨に撃たれて、
潰れた広鼻の鼻の穴をさらに広げて死んでいくのが
おまえのような汚らしい南方人にはお似合いwwww

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 22:38:19 ID:EvEmfy+w

はいはい、わかりましたw

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 22:41:01 ID:EvEmfy+w
どうして怒るんだろな
やっぱ、投稿には気遣いが必要だな

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 22:41:11 ID:fUlYXhnc
>>132
俺が馬鹿なら、おまえはただの薄汚い南方人だな(嘲笑)

ここに来たら今後はいつもトガッたナイフでいてやるぜw

おまえのような汚らしい南方蛆虫の気配を感じたら、ただ殺すのみ。

それだけだ(嘲笑

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 22:42:40 ID:fUlYXhnc




蛆虫南方人は即刻、殺す!

ただ、それだけだ。





138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 22:43:45 ID:fUlYXhnc






南方人はただ殺す!

それだけだ!





139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 22:46:49 ID:fUlYXhnc






南方人は殺す!

それだけだ!








140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 22:51:47 ID:EvEmfy+w
fUlYXhncさん
元気? あまり気にしないでね
付き合ってくれてアリガトさん
風呂入って寝るわ 


141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 18:43:54 ID:TJGudGaA
鹿児島の香具師から聞いたけどさ、
薩摩と札幌は同じ語源なんだってな。
どちらも、乾いたところを意味するアイヌ語なんだってさ。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 21:41:22 ID:ko23jLsd
秋田県比内町サッピナイ

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/02(火) 01:10:20 ID:VFb/eOpY
茨城県高萩市竜子山

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/04(木) 22:59:31 ID:j960k8PO
磐舟ノ柵(新潟県村上付近)以北だろ

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/04(木) 23:10:32 ID:wnt0w1gt
>>141 真逆に位置にしてありえねぇ


騙されてるよそれW

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 21:14:39 ID:Znx6dqcW
関東北部くらいじゃない?

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 01:58:18 ID:75HpkvdG
愛知県豊橋市大崎町有垂(ウタリ)

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 04:38:31 ID:wpRkkuC/
沖縄県西表島「ピナイサーラ」。
ピナイはアイヌ語で石の沢を意味する。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 23:29:17 ID:h4mgMUpk
沖縄はアイヌ語地名は無く、ポリネシア系の影響を受けている
アイヌ語地名の南限は北関東か北越あたりだろう
多分、それより西では鎌倉時代には消滅したと思われ

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 04:31:43 ID:TCFV4LMd
みんなアイヌが大好きだなw

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 20:21:49 ID:gvy6V5N3
マタギ

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 01:22:31 ID:+0qALnD4
稲作が伝わるまでは日本全土が縄文文化圏にあったから
全国に縄文地名は残っている。

根岸・・・海岸線のこと
ナニワ・・土地が生まれる場所
伊勢・・・魚が採れる浅い川
ヤマト・・新しい街
飛鳥・・・東の方角
阿蘇・・・西の方角
高千穂・・目立つ場所

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 20:58:31 ID:rYirm3JK
ジーコ

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 23:06:40 ID:LPEvlW3Q
>152
本当?
だとしたらすごいな。


155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 21:34:54 ID:/Z9BKX7D ?
別府は有名すぎか

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 22:07:50 ID:vQq6YXxq
横浜の本牧や間門と言う地名はアイヌ語からきてると聞いた。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/09(金) 02:11:23 ID:QhwC/MTr
アイヌ語じゃなくて大和言葉だろ馬鹿

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/09(金) 18:55:09 ID:xfmNno85
与那国島にアイヌ語っぽい地名が多い。
祖納(ソナイ)、比川(ピナイ)、樽舞(タルマイ)
まあどうせ違うんだろ。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/10(土) 00:11:56 ID:NRZ/u9Bs
与那国島はアイヌ語より台湾原住民語との関係を考えるべきだろう

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 17:13:34 ID:IMKqoVe3
>>158
北海道の「ピナイ」、東北の「比内」、三重県藤原町の「日内」と何らかの
関係はあるか。しかも「日内」の近くに「石川」という地名がある。ピナイ
は石川という意味がある。樽舞なんて地名があったのか。舞のつく地名も
北海道に多い。

東北以南にもそれらしい地名は多い。
例えばtapkop型の地名として、多国山(たこくさん)が京都府八木町にある。
JR山陰線からも見える。神奈川県城山町に竜籠(たつご)という地名があるが、
「城山」がtapkopに見える。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 20:19:07 ID:GammToEN
アイヌはシビリーデ。




a.シビリーデ(古アジア人種)

皮膚は黄色であるが、蒙古的特徴が弱く、白人に近い点もある。
古い混血集団か、あるいは人種分化以前の形といわれる。
ウラル地方と北東シベリアに分布。





162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 04:03:42 ID:ZUGn5oyr
>>159
>与那国島はアイヌ語より台湾原住民語との関係を考えるべきだろう
一理あると同感。されど、台湾高山族、特に北部の
いくつかの部族を尋ねると、化粧や衣装から踊りや歌や楽器に
いたるまで、アイヌとの近接性を感じることも多い。

163 :Mr・Q:2006/06/18(日) 15:34:38 ID:t0HFpWrC
片山龍峯氏著:南限は与那国?知っている言葉ではトンプリ(風呂)屋久島では全く同じ意味で使われている。鹿児島にはごろごろでてくるよ!

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 22:54:11 ID:SA3TA9Ue
トンプリってアイヌ語の固有語なのか?借用語くさいが

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/30(金) 22:32:39 ID:myd9cjn4
宮城県鳥矢崎村猿飛来

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/30(金) 23:21:35 ID:Ac9l4tvY
アイヌと言えば南下淡路島じゃない。


あの露司令官ゴローニンとか

167 :名有りさん@帝王切開:2006/06/30(金) 23:43:27 ID:myd9cjn4

秋田−宮城ラインから南は急にアイヌ語地名が少なくなるな

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 14:43:47 ID:4b4GLaJG
>>164
借用語と思われる。
>>165
sat.pi.nai(乾いた・小石の・川)の訛りか?
>>167
それ以南でも若干アイヌ語形の地名が見られる。例えば新潟県
妙高村の燕温泉の近くに、惣(そう)滝がある。soはアイヌ語
で滝のことなので、これはアイヌ語だろう。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 16:50:41 ID:CnWy/rDL
琉球人を縄文人といってるのが上にあったが、
国立科学博物館によると、見た目とは裏腹に遺伝子的には典型的な弥生人だそうだ。

ソースはNHKのWeekend Japanology。国立科博の人がゲストに出てそういってた。
例の「縄文vs弥生ガチンコ対決」の展覧会のとき。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 17:37:50 ID:1tsMfLx0
12世紀以前の沖縄人の遺骨に対するDNA調査が待たれるね。
14世紀以降は対岸である福建地方からの流入人口が大きいし、
島津に支配されていた時代にも日本人との混血がある。


現状でも、
YAP+の出現率はほとんどゼロの福建人とは大きく異なり、
純血度合いが高いアイヌ人や雲南省少数民族のいくつかの
グループ並みに高い。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 00:24:13 ID:x5NqvXtD
それ以前に、グスク時代の始まりには、
九州からの文化とともに人も大規模に移動してきたのではないかな?

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 00:31:25 ID:Xzv+UYcB
>>171
その可能性は大きいと思う。

台湾の高山族に沖縄人が混入した形跡はあるが、
その反対の事実については確認できない。
YAP+を持つ高山族も北端のごく一部でしかない。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 00:32:33 ID:Xzv+UYcB
台中や台南の高山族からはYAP+が全く発見できないんだよ。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 12:20:31 ID:3WOGtvT5
名峰 富士山もアイヌ語だったんだね。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 17:06:40 ID:m47V1R8a
縄文人が分かれて弥生とアイヌになったんだよね?

柳田國男が縄文=アイヌ説を完全否定したけど、そうは否定できないと思うんだが。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 02:42:41 ID:s5xvKflF
國男はそう思いたかったんだよ

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 18:46:27 ID:++hO62LX
三内丸山が縄文で、アイヌ地名が本州中部まで広がってるんだから、
アイヌが縄文人じゃないはずないのにな

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 19:47:45 ID:fcTOB/f8
「アイヌ文化」と呼ばれるものの成立は、縄文よりずっと後だからね。

179 :名有りさん@帝王切開:2006/07/08(土) 19:48:41 ID:Az5vKuOS
>>171
それはあり得ない
潮流が逆だからな

180 :名有りさん@帝王切開:2006/07/08(土) 20:53:11 ID:Az5vKuOS
明治日本は徳川時代に外圧によって締結を強要された不平等条約を改正して諸外国から近代
国家として認めてもらう必要があったため、日本人が文化的で上等な民族であることを示す
必要があった
そこで新政府は、帯刀・丁髷・お歯黒を廃止したり、西洋風な衣装を着て鹿鳴館で猿まねしたり、
街中で裸足で外出することを禁止したり、道端で痰を吐くことや大小便をすることを禁止したり、
色々苦心した
そういう明治政府にとって北海道に土着してた土人(アイヌ)は固有文化を頑なに守り続け日本人
(和人)とは異相の容貌から「旧土人保護法」を制定して頑強に旧文化を守るアイヌには一般の
日本人とは差別隔離し北海道の中でも分散させられ僻地へと追いやられた

日本人の祖先である縄文人がアイヌの直系先祖であることを認めてしまうと外国人から「日本人
は文化程度の低いアイヌと同類だったのか」と見られることを恐れたためと、国内での地域対立
を生みかねないということもあって、明治政府にとっては縄文人≒アイヌを認めるわけにはいか
なかった

柳田は当時国の文化政策の専門官も兼任してたので、そういう立場がかつての自説を曲げ、
「縄文人≠アイヌ」説へと転向した理由だろう

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 23:20:59 ID:Ivb3uY9D
>>179
はい?
当時九州から沖縄まで往復する航海技術がなかったとでも?

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 23:22:19 ID:Ivb3uY9D
>>180
>頑強に旧文化を守るアイヌには一般の
>日本人とは差別隔離し北海道の中でも分散させられ僻地へと追いやられた


実例は?

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 23:27:07 ID:XLkGqF6U
>>181
半島根性やめろや、ハヤト系なめすぎw

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 23:35:55 ID:uYN+AwLM
>>182
日高アイヌと十勝アイヌ

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 15:45:30 ID:v84nbpJG
イザベラ・バードの『日本奥地紀行』にも明治初期のアイヌ政策の実情が詳細に書いてある

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 22:57:21 ID:LP/8pohB
>>184
有名な二風谷のアイヌも僻地に追いやられた人たちなんだねw

>>183
アホかよ
潮流の流れが逆だから沖縄から九州に交易に行った人はそのまま島に帰れなかったんだなwww

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 23:15:10 ID:2rSQpAug
>>186
半島入植根性をやめてくれということだよw
大宰府のボンクラ役人に来い来い言われ、奄美や先島あたりからも行ってるだろw

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 22:22:31 ID:5uDqIMqs
福島県川内村 高塚ボッケ

茨城県高萩市大字横川 字ユナカウス

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 16:11:53 ID:8Mq8E690
今夜、教育テレビで萱野さんのことやるね

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 20:33:39 ID:jQMX8cwi
これね

7月22日(土)22:00〜23:30(90分)NHK教育

ETV特集「ある人間(アイヌ)からの問いかけ〜萱野茂のメッセージ〜」
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/001/31-05493.html


191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 15:09:54 ID:KDELxPAw
高知の四万十川の四万十じゃね?

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 19:38:16 ID:p4BCPhPV
福島県いわき市勿来(なこそ)は確実だろ


193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 22:36:33 ID:KMJdUvUq
さいたま市の五味貝戸はアイヌ語由来でしょうか?

194 :日本@名無史さん:2006/10/08(日) 17:40:07 ID:tR8BfEK4
谷と書いて「ヤト」「ヤ(ツ)」と読ませるのはアイヌ語。
西日本では「たに」という。
四谷、入谷、山谷、保土ヶ谷などアイヌ語と無縁ではない。

沢もアイヌ語起源の可能性が高い。西日本に行くと激減する。



195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 01:08:24 ID:sUwBkvFF
新潟県の胎内(タイナイ)はアイヌ語?
アイヌ語だとしたら都市名では南限では?

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 04:28:12 ID:jd+pSval
栃木県南部の二宮町 沖 オキ はアイヌ語起源だそうです。
町HPより

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 23:52:23 ID:mpwihPF2
栃木県某所「ワカタビ」(若度−かつては「ワカタベ」)
wakata(水汲む)-pet(川) …だそうな。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 03:46:54 ID:Py2eQusF
大阪の枚方市は?

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 21:05:43 ID:uG6wBGvv
徳島県の祖谷って「イヤ」だからアイヌ語じゃね?
四万十

200 :kiroro:2007/05/05(土) 23:38:18 ID:RYwwG9ya
>>195
アイヌ語くさいね。他にもアイヌ語と思われる地名があり、
五十嵐(いがらし)とか、妙高山の惣(そう)滝はその
可能性が高い。

沖縄にもアイヌ語くさい地名がある。「川」を「ナイ」と読むとか。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/17(日) 02:19:58 ID:+Doj3T9X
誰か、最近出た「アイヌ全史」読んでみた人いる?

書評教えて!!


202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/02(木) 20:12:42 ID:kzsnvuuZ
今、青森のねぷた祭りだけど「ねぷた」はアイヌ語?

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/25(土) 18:39:31 ID:6ACfhxpM
沖縄=残波岬(ザンパ岬)=>アイヌ語=サン・突き出した、パ ・頭=>岬    地形と同じ
沖縄=川平 (カピラ )=>アイヌ語=カン・神    、ピラ・坂=>神の坂  地形と同じ
沖縄=祖納 (ソナイ )=>アイヌ語=ソ ・乾いた  、ナイ・川=>水無し川 地形と同じ

大分=別府 (ベップ )=>アイヌ語=ぺツ・川    、プ ・口=>川  口 地形と同じ
大分=鉄輪 (カンナワ)=>アイヌ語=カムイ・神   、ワッカ・水=>温泉  地形と同じ
大分=竈  (カマド )=>アイヌ語=カムイ・神   、ト ・池=>温泉の池 地形と同じ
大分=院内 (インナイ)=>アイヌ語=ウエン・険しい 、ナイ・川=>暴れ川  地形と同じ
大分=湯布院(ユフイン)=>アイヌ語=ウフイ・燃える  、燃える山=>由布岳 地形と同じ
鹿児島=種子島(タネ) =>アイヌ語=タンネ・細長い  、細長い島    地形と同じ

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/26(日) 20:52:42 ID:z5WQFETt

福島県南会津郡田島町石ぽろ

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/17(月) 09:50:21 ID:6JLIdobb
山形県真室川町男加無

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/19(水) 02:31:15 ID:uVvUYVq7
高知県安芸市穴内
高知県長岡郡大豊町穴内

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/22(土) 17:38:28 ID:P9zGen15
指宿 イブスキ ってアイヌ臭くね?


208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/22(土) 21:00:57 ID:FCW0i1Y5
南極 nan-ki-o-kut 「顔・する・その尻・くぼみ」。地形と同じ。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/22(土) 21:04:41 ID:DCErJAdc
高知県の宿毛(スクモ)もアイヌ語っぽい。

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 02:17:41 ID:XIkOEMOM
>>208
ワロタ

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/15(月) 01:18:28 ID:iXnrkmfL
埼玉県越辺(おっぺ)川

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/15(月) 19:42:17 ID:Sygo98f0
アイヌ人と沖縄人って似てるよな

213 :東京人:2007/10/21(日) 05:07:10 ID:aZzKAokq
様々な資料を読んで感じること

氷河期だった頃、日本列島は大陸−樺太−北海道−本州・四国・九州
と陸続きで、マンモスを追って北方系の人々が南下してきた(この人達が日本人の基礎)。

その後、暖かくなり現在の日本列島が形成される。
南の島からは、黒潮に乗って南西諸島や九州・四国へと南方系の人々がやってきて、
九州や四国では、北方系の人々と南方系の人々との混血が進む。
しかし北海道や本州では、依然、北方系の人々が勢力を保っていた。

その後、渡来人と呼ばれる中国・朝鮮出身の人々が、九州・四国・西日本へ
とやって来て混血が進んだ。
そして漢字からひらがな・カタカナが生まれ、日本にも文字が生まれた。

誕生した大和朝廷は勢力を東へ・北へ拡大して行く。
そして混血も進んでいく。
文字も浸透して行った。

中世以降、日本人の基礎となった北方系の人々は、混血して行ったが、
北海道の北方系の人々はアイヌとして残った。

しかし明治以降、北海道開拓が進んで、混血の人達(日本民族)が
北海道でも大多数を占めるようになり、元々日本人の基礎となった人々だった
アイヌの人達は、完全にマイノリティーになってしまった。


以上より、関西以東にアイヌ語由来の地名が残っていても全然不思議でないし、
寧ろ残っていて当然なのではないだろうか、とも思えてしまう。
アイヌ語が古代日本語(縄文人が使用していた言語)に極めて近いのかもしれない。





214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/17(土) 13:30:02 ID:Puki1hEU
静岡県の愛鷹(アシタカ)山は?

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/01(土) 18:38:51 ID:V4PC/C5Y
東京都の福生(フッサ)市はアイヌ語起源だったかな?
昔住んでたころ、石碑にアイヌ語起源と書いてた。

216 :実際は 和人の方が土器も作れる 先住民なんだよ :2007/12/25(火) 04:40:26 ID:Ijd4+NtJ
アイヌは蝦夷(えみし)と害来種の混血が固定化したものでありアイヌ語の起源は中世止まりです。w
アイヌ語にはスラブ言語も多く含まれます。
しかも当時むかしのアイヌには教育機関がなく、現代アイヌが言うような共通のアイヌ語はありません。
部族ごとに言葉が違いイクサも頻繁です。
和人よりも共通の言語を使用していたはずもないのに・・・・。
和人だって方言だらけです。
しかも共通の教育機関も持っていたのに・・・。
    
アイヌは「脱チョン」して、
「みんなで靖國に参拝する」超党派に加わったほうがいいような気がします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【コロボックル】  http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/min/1192191143/497
【コタン】 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/min/1192191143/491
【イオル】 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/min/1192191143/495
【カムイミンダラ】http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/min/1192191143/609
【イオマンテ】http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/min/1192191143/658
【イチャルパ】http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/min/1192191143/661-663

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/25(火) 10:38:22 ID:+LhICNKg
古代からアイヌ語は変化してないの?

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/02(水) 00:48:42 ID:9SjvTgGa
縄文人と一口にいっても北と南では様々かもね
この日本にどんな言葉を使ってどんな繋がりや流通ルートを持って生活してたのかな
基本的には弥生人とは交流する事なく
アイヌのように生活範囲を侵されていったのかな

219 :sume:2008/01/16(水) 21:44:13 ID:7rtZzH9m
指宿は yu us i

220 :sume:2008/01/16(水) 21:52:39 ID:7rtZzH9m
指宿は yu us i ユーウスッ イウスッ  イブスッ 湯がいっぱい
あるところの意

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/17(木) 17:06:37 ID:T86bDWDS
淡路島の阿那賀(あなが)とか養父市の米地(めいじ)は?特に米地は元々はベチで、いわゆるベツで終わる地名の系統だったんじゃないかな?と妄想します。

222 :kiroro:2008/01/21(月) 23:15:34 ID:pWGiTOWX
>>220
なんだか強引な・・
yu us iだったら ユシと変化するはず。yuは本来のアイヌ語ではなく、日本語からの借用。温泉を意味する本来のアイヌ語はsesekiらしい。瀬瀬串というのはアイヌ語かも知れない。

223 :kiroro:2008/01/21(月) 23:24:38 ID:pWGiTOWX
>>221
苫米地だったらtomam pet (湿地 川)と推測できるが、米地だけじゃ判断しにくい。pet だけの地名は存在しないし、肝心の地名の特徴となる語が欠けている。(幌別・本別など)従ってアイヌ語地名の可能性は低いと思う。

224 :sume:2008/01/28(月) 21:08:40 ID:rwR8UTRy
何で変化しなければならないのか、もう少し文法勉強しなければと・・・。
でも、文法などというものはあとからほのぼのと・・・。

225 :sume:2008/02/04(月) 08:53:26 ID:ZSq00r8W
3歳のひ孫にユウスッといったらユシと言ったよ!

226 :sume:2008/02/04(月) 22:12:58 ID:ZSq00r8W
220さんにおたずね。羅臼はどうゆう変化何でしょうか。素人には見当がつきません。出来れば参考になるもの教えてください。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/26(土) 13:16:46 ID:yzGjPgNs
むしろアイヌ自体が南方と北方の両方の要素の混血だと思うんだが

世界中の民族はいろんなブレンドで形成されている。
日本人だけが混血というのもおかしな話だ。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 12:21:18 ID:ECrmoR5s
どこだか

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 17:24:29 ID:BueVyIq8
ぼくのすんでる栃木県には
サハリンのと同じ真岡という市があります。


230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/26(金) 11:43:26 ID:QxV7JmiL
>>229
その付近に居主内(いぬしない)とか七井(なない)とかアイヌ語風なのがある。前者は消滅してますが。似た地名が北海道にもあります。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/26(金) 11:47:34 ID:QxV7JmiL
居主内は「イヌヌシナイ」、七井は「ヌアンナイ」、真岡は「マウカ」というアイヌ語地名の名残ではないか?

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/29(月) 02:19:55 ID:fVbTfzHS
そういえば栃木出身の民主党の国対委員長は自分のことをアイヌ人だとか言ってたな。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/04(火) 15:54:24 ID:rVj5YErI
あいぬ

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/08(月) 05:25:57 ID:ivb1XS8p
樺太人、千島人、北海道人
の総称をアイヌっていうんだね、初めて知った。

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/08(月) 15:19:02 ID:gmk8bLQj
アイヌ語の南限地名は【東京】
東京はアイヌ語の“トウキョペツ”、意味は“乾いた広大な神々が住む土地”に由来している。

236 :kiroro:2008/12/10(水) 21:22:38 ID:tjTgWSEr
アイヌ語地名の南限は沖縄の西表・与那国と思われ。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/10(水) 21:25:13 ID:7SE3374y
四万十がそうだと言うな。
エドは間違いないだろうが、イヅはどうかな。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 15:50:28 ID:zoDiy4mj
茨城県の『オチャクナイ』

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 17:37:43 ID:3XwjDIkR
そんなの知んね。どごのなんちゅう意味だっぺ?

240 :アイヌは“民族”ですら、なかった:2009/01/11(日) 16:14:21 ID:JvbdGkOg

わしズム 2008年 11/29号

特集 日本国民としてのアイヌ-
「“単一民族”と言っただけで謝罪を求めるのは言葉狩りだ」、
[アイヌ系日本国民]を「アイヌ民族」と言えない学術的根拠、
失われた「アイヌの原景」、
知られざるアイヌ伝説、
他/武士ズム【実践編】その四・体得-そろそろ「奥伝」を解禁しよう
/連載まんが『卑怯者の島』-小林よしのり


241 :DOF ◆D/w5oCAtaw :2009/01/11(日) 16:23:35 ID:6Y4LOQJM
>>240
捏造

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 20:20:54 ID:IXzFB+zm
>>241
捏造とまでは言わぬにしても確かに内容の一部に誤りがあるね。
それと個人的な私怨丸出しの恨み節のリピートが諄い書籍なので1100円は高すぎだね。

アイヌについて知りたいなら、瀬川拓郎:9784062584012 のほうがずうっと真面目に書いてる。
今ならブックオフで850円だから、こっちの本のほうがきちんと学べるわ。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 18:06:34 ID:KIUCYl2R
探せば台湾やフィリピン、中国南部にもあるんじゃないかな。

244 :kiroro:2009/01/19(月) 21:00:24 ID:7IrI8c5M
>>238
聞いたことがある。茨城県北部の某所。o.sak.nai(尻・乾く・川)の意味
かな? 霞ヶ浦の近くの小字で「奔内」(ぼんない)など、アイヌ語くさい
地名がある。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 00:50:20 ID:nrmAKoLr
「尻・乾く・川」なら
o-sak-naiじゃなくて
o-sat-naiだけどな。

246 :相川:2009/01/20(火) 08:14:27 ID:rgVmHXPS
ニダニダ www (~O~)

247 :kiroro:2009/02/06(金) 12:52:50 ID:GbcyNqeS
>>245
sakとは「痩せる」意味があり、wakka sak naiという地名
がある。(山田秀三 「アイヌ語地名の研究」参照)
つまり、「尻が夏痩せする川」という意味になる。
その「尻」とは女性の陰部(おまんこ)を指す言葉である。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/06(金) 23:05:50 ID:xt206zAR
>>247
o-sat-nai は北海道のあちこちにある。
でも、o-sak-naiなんて地名あるか?
sak は「〜を欠く」の意、あるいは事実上「〜の量が減る」の意だ。
日本語では「尻が痩せる」といえるが、アイヌ語ではo sak という使い方はないんじゃないか。

249 :相川:2009/02/14(土) 10:48:18 ID:7NirmN0z
昭和基地やねん

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/19(日) 00:51:59 ID:9sxUo6RU
千葉市若葉区若松町の旧地名は「川野辺」新田だが、今でも土地の人は
「かーなべ」と発音している。


251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/19(日) 01:54:41 ID:sJqGcIoL
それは千葉方言の南限だな

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/20(月) 23:31:06 ID:bkjMGHEn
伊豆大島にエンシュウアイノウ

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/10(日) 00:26:55 ID:71HmOfCc
>>247
縄文人はかなりエロ文化だったみたいだぞ。
まさに日本人に共通する民族遺伝子だな>ヘンタイ

つーかワッカナイもそうか?
>>252
出雲もアイヌ語(縄文語由来)の可能性があるという

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/10(日) 00:49:34 ID:dB2WyfJp
舞鶴市の与保呂もそれ臭いけど、どこかのサイトでは朝鮮起源とか言ってたな
秋田の「桧木内」は「内」だけがアイヌ語系かしら?

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 15:36:27 ID:hbCIQXgd
【社会】アイヌ民族、苦しい生活 世帯年収平均355.8万円、道内平均の約6割 北海道
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1243650920/

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 17:49:53 ID:a9yJ9v17
近代アイヌの活動範囲は、
北海道、千島列島、樺太、それとカムチャツカ半島南部だ。
カムチャツカ半島からは江戸時代の寛永通宝や内耳土鍋が出土する。

寛永通宝は和人がアイヌを日本の貨幣社会に取り込もうとしたことによって
千島アイヌがカムチャツカにも持ち込んでいたと考えられる。
また、カムチャツカには和人の居住記録もある。

内耳土鍋は和人が作っていた鉄鍋をアイヌが模造してい作っていた土鍋だ。
また、松前藩はカムチャツカ半島の地名調査をし記録を残している。

古くは北方(露・シベリア)から渡来した縄文人の人骨なら
関東近辺からも発掘されている。
北方系縄文人人骨の出土は関東が南限でつ。

アイヌと和人に歳月とともに同化した東北と関東が
アイヌ地名の残る南限だな。それ以南は怪しい。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 19:29:12 ID:FDi0GlR0
日暮里

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/01(月) 14:31:27 ID:g+b0N9kD
西日暮里

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/01(月) 15:00:52 ID:WZurZdqE
関東人わ倭人では無い。
アイヌでも御座いません。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/06(土) 08:42:28 ID:kyeyUKLR
>>256
私は、江戸のあたりから船で鹿児島や沖縄まで縄文人が移動したと思われます。
太平洋側の海流航路を使えば、なぜ沖縄や鹿児島にアイヌのような人が居るのか、
いやむしろ沖縄や鹿児島の人が船で移動しすでに古代では北方縄文文化と
南方倭人文化で交流があったかと思います。
その中心がいわゆる関東です。
たぶん名古屋や静岡、伊豆、鎌倉、千葉などでも積極的に交流があったのでしょう。


261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/07(日) 08:21:17 ID:1sLYqJMN
「尻・痩せる・川」
o-sak-nai

太閤秀吉が大阪と命名するまでは小坂、河内と呼ばれていた地域、
アイヌ語地名は西日本まで広がっていたことがわかる。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/09(火) 08:14:44 ID:dVYtDFBd
>>261   (水の岸辺)
難波もじつは「ナ・パ」だったりしませんか?

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/09(火) 09:29:38 ID:dVYtDFBd
愛媛県の由来は、古事記の「伊予国は愛比売(エヒメ)と謂ひ」による。

この愛比売ももしかすると・・・・
まあアイヌ語というよりはもはや縄文語になるかもしれませんが
アイヌ語はほとんど縄文語体形のままであると言うことですので、日本
全土に縄文語があると言うのは・・・・・これは・・・

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/09(火) 15:38:10 ID:Sv76q9jD
>>260
北海道でも稲作跡と貝腕輪シャーマンが発掘されてなかったけ。
稲作の定着は現代まで待たんといかんがなw

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/19(金) 07:06:01 ID:g88q3XgJ
>>256
もし東北や関東にもう少し蝦夷色の文化や蝦夷語が残っていれば
アイヌの併合もこれほど問題にならなかったんですがね・・・

アイヌが異民族とされる背景には、そうしたように我々は大和民族で
彼らは縄文やオホーツク民族であるというような日本との離別が
ヨーロッパ人などにより行われてて、アメリカが縄文人に手を出した
のもそこで、もとより現代日本人と縄文人は別種というスタンスから来ている。


266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/19(金) 09:40:14 ID:zr6HINSU
同じ民族だという理論があれば同化も問題ないから
同じ民族だという理論を確立しよう。
なんてのはインチキ。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/24(水) 06:11:49 ID:bYA5a0EH
アイヌ語地名と言うより、
縄文語地名では?

サンベなんかそうかもしんない。

あと東日本に多い「やと」「やち」「やつ」なんかそうでしょう。
「谷」と字をあてこと多いけど、
西日本で「たに」にあたり地形は東では「沢」と呼ぶらしいし。

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/24(水) 08:33:05 ID:v96jUcHF
東日本では、谷>谷津>沢 なのだ

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/18(土) 03:45:12 ID:6z96JRqw
方言の語呂宛だろ、文字もアイヌは持たなかったんだろ
祭りのことをマチって呼んだり神戸をカンベと呼ぶ千葉の地方もある、だがこじ付けでどうにでもなるし
北海道全体がアイヌの共通語を使っていたとも考えにくい
素人だが蝦夷が追い詰められた現在のアイヌとの事なの?
そうすると蝦夷に文字は存在しなかった事になるのでは?

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/19(日) 04:19:09 ID:aH4PuRSN
>>269
蝦夷に文字は無いだろうね。

それと追い詰められて北上したかどうかは知らんが、東日本や
北海道にはどうもオホーツクじゃないでかい民族勢力があった。

あとアイヌは共通語を持たなかったよ、要するに統一的な民族規格
を持たなかった。


271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/19(日) 05:48:31 ID:5CJlKdSB
勝手なことなら何でも言えるけど

東日本の勢力が、偶然流れついたor文化伝来者として呼び込んだアイヌ人を
指導者として崇め奉っただけかも知れんぞ

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/19(日) 08:19:05 ID:aH4PuRSN
>>271
それはちょっとわからないが、北海道でオホーツクとの間で
戦いがあって、南部では(本州)和人との戦いがあり、和人に破れ
オホーツクにも敗れ、というような感じもする。

まあ勝手な推測だから何でも言えるけどさ。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/19(日) 16:11:03 ID:0h2XyEZ5
指宿

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/01(土) 13:19:34 ID:jxiYNnV0
茨城県高萩市大字横川字ユナカウス
inaw-kar-us-i?
「持山」の意から、薪、山菜採取の為の集落住民共同の入会地で
イナウになる材料を採取する場所?


275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/11(火) 14:51:50 ID:Ax9cvNS+
>>272
むしろ、倭人には破れ、オホーツクには勝ったという感じだろうなあ>アイヌ
結果、11世紀の前後数百年かけて、勢力圏が北へ平行移動したようにみえる。
倭人は、東北北部から北海道南端部へ進出。
アイヌ(の直系祖先)は、東北を追われたが、
北海道全域を手中におさめて千島樺太へ進出。
オホーツク人は、樺太北部からアジア大陸へ撤退。

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/26(月) 16:53:52 ID:HnwKMLXT
安食朴杭(ぼっくい)酒直朴杭(さかなおボックイ)は?
アイヌ語?

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 20:53:41 ID:iWTuVi8i
>>275
東北北部には、江戸時代初期にはあちこちにアイヌ人集落があったんだよ。特に海岸線に沿って。
ところが、江戸時代の終わり頃、アイヌ人集落とされたトコを調査してみると、住民は「は?アイヌ人?何それ」ってな反応なわけだ。
人間が変わった訳でもないし(まあ、混血はかなり進んだのだろうが)、虐殺があったわけでもない。

単に、人の意識の違いだけで、同化しちゃったわけだ。

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 20:59:53 ID:iWTuVi8i
鳥取県の余部鉄橋で有名な、余部もアイヌ語じみているので、周辺をしらべてみると…
「市牛」という集落もあった。これもかなりアイヌ語じみているな。

出雲はいわゆるズーズー弁を使うし、東北北部と何らかの関係があるかもね。

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 00:39:32 ID:hlK7E29F
>>277
北部のアイヌ集落の多くは古代蝦夷との直接の関係は不明。
しかも多くは北海道に移住して消滅してるらしい。
もちろん、ご指摘の通り同化によって消滅した村もありますが。

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 05:33:47 ID:ZCfmWpz5
シトロってアイヌ語地名?
漢字はかなり無理やりな当て字だし音がアイヌっぽい

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 12:47:26 ID:HmIRLxr7
エゾは鎌倉時代になっても秋田では蝦夷大乱と言うように大きな勢力だったようだ
津軽半島最北部の宇鉄アイヌは沙流から来て沙流に帰ったようだ


282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 13:13:33 ID:CSov2y29
九州地図見てたらカタカナのアイヌ語っぽい山がたくさんある。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 13:26:52 ID:1dBb064i
>>282
九州の原をバルって読むのは何だろう?
沖縄でもそう読むみたいだけど

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/26(土) 23:53:08 ID:A8JmjNEA
秋田のヌシロ(能代)と新潟のヌタリ(沼垂)はアイヌ語地名
どちらも地形的に似ていて、河口付近にアイヌ人集落があったと考えられる

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 05:32:19 ID:Mw6hV7WB
和人用の勝手に作った嘘のアイヌ語学んでるねw

So ho ni kunna piruk? Ettu ni irka mintara pa.

訳してご覧。できないでしょw
こんな事言うのも口伝の掟を破るんだが。

神聖味を失うよね、本当に言葉に出してしまったら…。
でも何も言わなかったら本当に伝わらないかも。

俺は言うよ、通常じゃ絶対にアイヌの聖域には入れない。
見る事が出来るのは日本フィルターの嘘の世界のみ。

アイヌを侵略しようが崇拝しようがここには来る事ができない。
いくら朝鮮半島の悪魔たちが欲しても。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 05:43:01 ID:Mw6hV7WB
西欧で例えるのなら、やはりノルウェー語。
Bokmalは本来のノルド語を洗い流してデンマーク語をもとに作られた侵略者の言葉だが、
元来の単語が残っていて、時折ニュアンスなんかでも伝わってくる。

朝鮮人といい、なぜ侵略者は醜いんだろう。
物理学は悪魔の学問だね、嘘で世界を崩壊させる。

ドイツ人は下等。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 05:49:04 ID:Mw6hV7WB
と、言うわけで、和人が勝手に造り替えたアイヌ語に憤慨、と言いたいわけ。
まったく。誰の土地へ勝手に入り込んでくるのか…。図々しい事極まりない。
君たち醜い侵略者のおかげでどれだけ美しい世界がこわれてしまったのか。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 11:50:41 ID:nunh0SNM
まだこんな与太話をする奴がいようとは…

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 17:46:21 ID:rZ/zIeb5
>>279
津軽半島北部のアイヌ人集落は、昔からの地名が変化していないから、おれはアイヌ人は
同化したんだと思う。津軽藩の有能な家老で数々の改革を行った(その急進的な改革により
左遷されたんだけどね)乳井貢の同化政策が結局「は?アイヌ人?何それ」って状況を生んだんだろ。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/29(火) 00:22:53 ID:533A5/uT
地名だけ残って名づけた民族は移住してしまったなんて例は北海道にやまほどある。
同化した村ももちろんあったが、移住組とどっちの人数が多かったんだろうな。
頑張って史料確認続けてる研究者もいるから、そのうち定量的な結論もでるだろう。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/29(火) 09:45:13 ID:fHLlwPTA
>>290
それ、同化政策とかナシでの話だろ?

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/29(火) 13:30:25 ID:HYmi6qUt
四国の四万十川もアイヌ語由来って聞いたことがある。金田一先生だったかなあ。
シマントはシ(very大変に)マント(beautiful美しい)らしい。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/30(水) 02:22:19 ID:rq3xU6sL
>>291
北海道の例だよ。「同化政策」かどうかは御周知の通り。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/16(土) 15:26:16 ID:1/vg+DRH
宮崎県諸塚村 与狩内(よかりない)川


295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/16(土) 15:38:31 ID:Ghf3h5JN
名古屋市守山区吉根(きっこ)

滋賀県比良山(ひらさん)

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/16(土) 21:59:08 ID:1/vg+DRH
>>295
piraは朝鮮語由来らしい(知里真志保説)

長崎県厳原町 仁田内(にたない) 同町 志古奈伊(しこない)
福岡県星野村 広内(ひろない)
熊本県水俣市 幸内(こうない) 幸志内(こうしない)


297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 17:34:56 ID:in3HDRXk
京都府宇治市伊勢田町ウトロ

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 08:28:34 ID:hSuaAiv5
埼玉県の真岡市も樺太の真岡と同じだから、アイヌ語由来だろ?

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/11(木) 17:20:46 ID:aTU2OwmY
>>296
今の半島に住むコリアンが使う朝鮮語(韓国語)系統の
言葉が、朝鮮半島で使われるようになったのはせいぜい
千年前くらいからではないのか?

反対に日本古語やアイヌ古語からの半島への影響が疑わしくないか?

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/14(日) 21:14:28 ID:7Vbnkpyf
>>298
!????
真岡は栃木県じゃバーロー

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/15(月) 03:07:38 ID:7U3rkSGZ
>>299
今の朝鮮語はモンゴル語だ漢語だ渤海語だ契丹語の混合って
感じじゃないのか?

>>296
京都や滋賀は新羅系移民の地でしょ


302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/17(水) 21:09:21 ID:eVXi4CUT
大子町 ス虫沢<sum-us-i、タバッコ峠<tapkop、古錆沢<sat-pi 
高萩市 ユナカウス<inaw-kar-us-i 、竜子山<tapkop 茨城のアイヌ語地名

このうち旧美和村の七内(ななうち)、古内(ふるうち)は
高萩市の猫内(ねこうち)が中世城郭の根小屋に由来すると考えられることから
内(うち)はアイヌ語のusではなく、おそらく和語と考えられます。

旧玉造町(現行方市)捻木のオチャク内貝塚は、地形が変化しており
何とも言えません。また日立市の須茂内(すもない)も同様です。

その点同じ大沢川流域で水貫集落より上流の北支流 大子町古錆沢(こさびざわ) は
ス虫沢と同じくアイヌ語の可能性があります。
那珂川上流の那須地方には蛇尾川<sat-piがあり、周囲には大蛇尾川、小蛇尾川
大佐飛山、小佐飛山という地名があります(山田説)。

古錆沢はおそらく大沢川に対する小さいsat-pi沢の意味ではないかと思われます。

タバッコ峠は久隆川最上流の久隆上から曲がりくねった旧道頂上から南約200m
現タバッコ峠南東約700mの張り出し尾根標高408mの半独立丘がtapkop<tap-ka-o-p ?
ではないでしょうか。

ごく狭い範囲でアイヌ語らしき地名が3つもあるのは、北東北以南では珍しいです。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/18(木) 20:30:42 ID:ArdIMx9D
須茂内すもうち,すもない(茨城大学)、毛内、茶味内、下地内のような「うち」で
茨城県の地名でS音を伴わない場合、今までの何十例の検討からus-iではなく
和語の可能性の方が高い。
また大子町一帯の古称保内(ほうない)、房内(ぼうない旧茎崎町)、ぼんない等も
郡、郷、庄、保または坊等の土地制度に由来するものが多い。

アイヌ語地名比定の場合
@地形の一致または類似 A日本語の意味との対応あるいは類似地名の存在
ユナカウス<inaw-kar-us-i持山⇒入会山、ス虫沢<sum-us-i水貫、古錆沢<sat-pi
タバッコ峠<tapkop、竜子山<tapkopなどは、@Aの要件を備えています。

一方S音を伴う、大子町殕石(かぶれいし)沢 八溝山頂八溝嶺神社から南東約3q
旧白河の関は北へ約20q 『常陸風土記』久慈郡 賀毘礼(山)とは方角が相違する。

殕石(かぶれいし)沢<kap-ri-us-i(皮を剥ぐ場所) あるいはkapar(平岩)us-iで
アイヌ語らしい語感です。kapar-us-iは主に海岸に於ける地名ですので、
ここでは前者が候補になります。確かに近似音ですが、上記@Aの点で弱い。

殕石は見つかりませんでしたが、福島県本宮市青田には殕森という地名があり
背後には標高338mの山が存在します。また南東約1qに団子森<tapkop ?という
標高304mの独立丘があります。動物の皮剥ぎや解体は森(殕森)や山 (賀毘礼)よりも
水辺(殕石沢)の方が地形的には合理的です。

以上から
殕石<kap-ri-us-iは@の点では合理的ですが、Aの類例の存在では若干問題があります。

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/19(金) 21:53:48 ID:0JR2mGo9
タバッコ峠が、「たわむ」の語幹「たわ」「たば」(山の鞍部)+「こ(愛称)」と
解釈しにくい理由。

享和元年(1801)の道標には「はとう(馬頭)からすやま(烏山)とりのこみち(鷲子道)」
とあり、大沢川最奥の集落と緒川流域を結ぶというよりも、久隆川流域(旧道)と
那珂川本流、奥州街道を結ぶ意味合いが大きかったのではないだろうか。
旧道の最高点からタバッコ峠に下り、そこから尾根伝いに尺丈山(511m茨城栃木県境)
鷲子山(463m茨城栃木県境)の尾根を通り鷲子山神社、馬頭町烏山町に到る。
道標からすれば、タバッコ峠は尾根への入り口であって「山の鞍部」の意味ではない。

この点尺丈山の栃木県側旧馬頭町亭道地の寛政9年の道標には右とりのこ山
左小田野入檜沢(二つとも烏帽子掛峠を越えた緒川流域の地名)となっている事
から、タバッコ峠が主として大沢川最奥の集落と緒川流域を結んでいたのなら、
少なくとも、両者いずれかの流域の地名が刻字されるはずです。
従って
「たば+こ」とは解釈しにくい、あるいは美和村誌が別解を載せているのはこの為か?
ちなみに網走川支流域にはtapkop-ene-rupespe「tapkopへ向かう峠道」
(知里真志保著作集3p293)という地名があります。


305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/20(土) 15:08:05 ID:rHWrhqUr
『袋田の滝』のアイヌ語名「シシメイ」<si(接頭辞大きな)-sum(+1水が湧く)-i(−1場所)

まとめ
memmeute Vi to dry upから <mem(+1)-mew(重複)-te(+1) 乾かす
mem(+1) <冷水が湧く<水分が出る
mem名詞「泉、湧水地」自動詞「冷水が湧く」
mena/mema<mem-a 名詞「泉、湧水地」自動詞「冷水が湧く」
cf muk⇒muk-a、ap/apu⇒ap-a自動詞を他動詞化する母音i, u, e ,(o)ではないaが後続

同じく
Dybowski sumpuy氷面にあけた穴 sum⇒「水」知里地名辞典も合成語の中で「水」
方言辞典 sum(+1)萎れる nonno sum花がしぼむ sum(+1)は⇒水分が出る
沙流方言辞典 esum(+1)溺れる ⇒e(±0)〜の頭が、sum(+1)水に浸かる

sum名詞「水、湧水地」、自動詞「水が湧き出る」「水分が出る」「水に浸かる」

とすると
袋田の滝の上流約700mにある地名「シシメイ」は
<si(接頭辞 大きな)-sum(+1水が湧く)-i(−1場所)で、袋田の滝のアイヌ語名と
考えられます。

大子町が一時陸奥国に編入され、関戸明神付近に関が設けられた事や
『常陸風土記』の記述は案外事実を反映しているのかもしれません。


306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/20(土) 22:58:42 ID:rHWrhqUr
他県でアイヌ語っぽいのは、まだ自信がありませんが、
福島県境に近い 栃木県日光市の鬼怒川最上流川俣温泉北支流の錆沢
その近くの鬼怒沼山(2140m)の反対側の尾瀬周辺の地名
たとえば、尾瀬ヶ原の有名なヨッピ川<i-(h)opi?
尾瀬沼の三平峠下の群馬県片品村 片品川上流のトマブドウ沢 中ブドウ沢 沖ブドウ沢
尾瀬を<o-sepと解釈する人いますが、私ならトマブドウ沢<tomam (湿地)-putu(口)?
もし、これらがアイヌ語なら、尾瀬は<o-sep ではなくtomam(湿地)でしょう。

北東北から苗場山の裏側の長野県秋山郷まで、途中猪苗代湖畔の中山峠で山が
多少途切れますが、人里に下りずに山伝いで行けます。
秋山郷はマタギのほぼ西限付近でもあり、鈴木牧之の『北越雪譜』『秋山記行』では
アイヌのチセに似た特徴ある家でも有名です。
さらに、山梨県早川町奈良田方言、八丈青ヶ島方言とならんで方言島を形成しています。
音韻的にはu とoの混同、kiとciの混同が有名ですが、殊に前者は
アイヌ語のuとoの音価と併行したものと考えたら面白いかもしれません。
ただ、秋山郷から西、千曲川沿いの平野を越えて、妙高(惣滝)まで及んでいたかは
分からないです。


307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/21(日) 11:06:11 ID:JWKik8MG
参考までに

奥鬼怒や尾瀬はアイヌ語っぽい地名の宝庫ですが、その中でもこれはと思われるのは
栃木県日光市の鬼怒川源流 日光温泉 オロオソロシノ滝 ヒナタオソロシノ滝
オロオソロシノ滝 <(p)oro-o-so-us-i 大きな滝のある沢

トマブドウ沢の反対側 群馬県片品村 片品川上流の靫(うつぼ)滝近くの
沖ジョウエン(沢の名前) 沖は奥の訛り <so-wen?  奥鬼怒へ行く道の障害故?

ちなみに関東の平野部の内は、同じ地名でも「ない」「うち」両方の読みがあるので、
そこから、アイヌ語を特定するのは困難です。
沢や滝、水源地のような場所の特定できるものから、調査した方がベターです。


308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/21(日) 16:48:25 ID:usJGclhC
袋田の滝のアイヌ語名「シシメイ」は東関東方言のiとeの混同と
母音iの前進的同化で、si-sum-i>sisime/i と説明が可能。

一方、西関東方言の群馬弁はrの脱落があるから、
奥「おくり」okuri>ok(u)i で沖「オキ」となる⇔反意語は「トマ」 exトマの耳

沖ジョウエンの近くの日向タキ沢、オロタキ沢 から
日向、ヒナタ⇔オロ とすると「オロ」は日本語? 
ヒナタo-so-us-i⇔オロo-so-us-i
しかし、群馬弁のrの脱落現象とは背馳する。やはり(p)oro?

群馬弁や地名に詳しい方、ご教示お願いします。


309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/21(日) 18:40:07 ID:usJGclhC
マタギが谷川岳(トマの耳、オキの耳)、尾瀬に来たらしい証拠

マタギ語事典 「トマス」(仙北の生保内 上桧内) 
猿の集団の本隊より先にやって来る4、5匹の猿で、 先発隊の意味

とすると
奥「おくり」okuri>ok(u)i で沖「オキ」の「おくり」とは
群馬弁のiとeの混同から「遅れ」かもしれません。
トマス⇔オキ ⇒ トマ⇔オキ

ちなみに「クラ」(仙北阿仁鳥海雄勝岩手) 岩場、崖の意味


310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/22(月) 11:11:26 ID:tT/NtPEn
尾瀬、奥鬼怒のアイヌ語地名  東から西へ

栃木県日光市
@川治ダム野尻大橋近くの大滝沢上流のサツ沢<sat
A川俣ダム馬坂沢上流のジャーコン沢<so-kor
B川俣温泉北支流の錆沢
CD日光沢温泉オロオソロシノ沢、オロオソロシノ滝ヒナタオソロシノ滝< o-so-us-i

群馬県片品村 
E片品川上流の靫(うつぼ)滝近くの沖ジョウエン<so-wen 滝返しの意味
F尾瀬沼のヨッピ川<i-(h)opi

福島県桧枝岐村
GH奥只見ダム大津岐川上流の二股に分かれた、大津岐峠下の
大ヨッピ沢、小ヨッピ沢<i-(h)opi

新潟県魚沼市
I奥只見ダム ミョウカン峠下の中ノ岐川二岐沢上流のジョウ沢<so
JK奥只見ダム 中ノ岐川の灰ノ山下の、上カブレ沢、下カブレ沢<kap-ri
L同じく 箱ジョウ沢<so オホコ沢から、箱とは「大きい」意味か?
とすると、中ノ岐川自体が箱ジョウ沢か?

群馬県みなかみ町
M利根川上流小穂口沢上流のオクサビ沢<sat-pi


311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/22(月) 22:55:07 ID:tT/NtPEn
関東地方に於けるアイヌ語地名の「ナイ」<nay

群馬県六合村の胎内沢<tay-nay?
新潟県湯沢町長野県栄村(秋山郷)との境の白砂山の下、白砂川上流の胎内沢
ちなみに新潟県胎内市にも胎内川あり

補足
沖ジョウエン<so-wen 「名詞+自動詞」型の地名
北海道浦臼町のフラウェンナイ<hura-wen-nay天塩町振老フラウェニ<hura-wen-i
どちらも動詞価の点では、hura-wenとするのが妥当
「ス虫沢峠と水貫」のように、意味の対応する日本語地名として
距離的にはかなり離れていますが、日光市川俣ダム無砂谷沢上流の「滝返沢」
奥鬼怒に向かう主要なルートだったと考えられますので、
日向o-so-us-i 日陰o-so-us-iのus やso-un-petのunではなく
so-wenと解釈しました。

ス虫沢に関連して、sumがusに前接する地名として
北海道旧静内町の「ヲシユムシヘツ」 <o-sum-us-pet


312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/23(火) 20:57:55 ID:ww38Ejmk
O群馬県六合村の胎内沢の下流白砂川のコメゴメ沢 
すぐ下は「ヒジ曲リ沢」本流は「猟師ノ沢」
下流で白砂川に合流する長笹川には「金山沢川」あり

「ヒジ曲リ沢」との意味の対応や、komke型や、kankan沢のような地名あることから
komkomse(+1)ちぢれる<kom(折れ曲がった状態を表す語根)-kom(重複)-se(+1)
komke(+1)折れ曲がる<kom(折れ曲がった状態を表す語根)-ke(+1)

コメゴメ沢<kom-kom-a折れ曲がった沢
-aは自動詞を他動詞化する母音i, u, e ,(o)ではないa
p→p pa→baのように開音節化した場合、有声化して聞こえる。
この点、kankan腸 を、知里先生は語源を <kar-karとしていますが
乙類の母音o と甲類の母音aの交替ではないでしょうか?

N群馬県六合村の胎内沢 秋山郷最奥の集落は「切明」 
tay-nayのような「名詞+名詞」型の地名として ut-nay yam-wakka-nay

補足
明暦〜元禄期の天領銀山平鉱山開発に関連した地名「金山沢」が中ノ岐川最上流にある。
(慶長年間に会津と沼田を結ぶ沼田街道の開設があり、三平峠下にも金山沢があり、
@〜Lの中で近代まで人跡未踏と言い得るのは、会津側のGHとNO)

I中ノ岐川二岐沢上流のジョウ沢 L中ノ岐川上流の箱ジョウ沢 
恋ノ岐沢上流のオホコ沢
「箱」とは日本語で、箱田、箱根等のように山川等に囲まれた意味で、
箱ジョウ沢とは、
切り立った山に囲まれたジョウ沢<so
オホコ沢も恋ノ岐沢上流の長い沢であることから「大箱」の訛りか? 
よって、ILとも滝の意味のアイヌ語<soに由来

日陰の方言「オロ」 裏ウラura>u/ora>oro
母音u/oの混同、母音の前進的同化、 但しrの脱落現象とは背馳
母音u/oの混同は秋山郷方言と併行する。


313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/23(火) 21:02:50 ID:ww38Ejmk
訂正

@〜Lの中で近代まで人跡未踏と言い得るのは、会津側のGHとNO

@〜Oの中で近代まで人跡未踏と言い得るのは、会津側のGHと白砂川のNO


314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/23(火) 23:36:33 ID:ww38Ejmk
群馬県みなかみ町利根川支流小穂口沢コゴメの沢⇒クサソテツの例を
メールで教えていただいたので
Oコメゴメ沢<kom-kom-aを⇒紫式部に訂正します。


315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/24(水) 21:23:54 ID:6SRu3U6+
これらの地域の地形用語として
ヒナタ(日向) オキ(奥>沖) オロ(日陰) トマ(手前) があります。
地図を見れば分かりますが、最も多く使われるのが「ヒナタ」、次が「オキ」です。
これらに対して、「オロ」や「トマ」は、かなり使用頻度が低いです。

たとえば、群馬県みなかみ町利根川支流宝川上流の「スズミ沢」
北斜面で「涼しい」に由来? この沢は地形的にはオロ(日陰)でもいいはずです。
現に、すぐ上流の矢木沢には「ヒナタグラ」という沢があります。

※日陰の方言「オロ」 母音u/oの混同、母音の前進的同化 裏ウラura>u/ora>oro
※手前の方言「トマ」 門場口(とばくち)に由来? 岐は、叉路(分かれ道)に由来。
もし門場口が語源なら、もう少し使用頻度が高い気がします。

たとえば桧枝岐村大津岐川上流の「スクノウシロ」沢、群馬県片品村の「フノウシロ」沢
「スク」とは仙北(戸沢)マタギの「イワナ等の夏の沢漁法」の事ではないでしょうか?

「フ(語義は不明)」及び「オロ(日陰)」に関係する地名として、
東から白神山地青森県西目屋村「フガケ」沢(大沢川支流西股沢)、「フガケ」沢には
「スケム」滝、「モックリの上げ」、
暗門川支流大川源流「オロ」の沢、 
鯵ヶ沢町赤石川支流に「フカミ」川、「フ」川、
「フ」川には3段の「アイコガ滝」があります。(赤石マタギ)

また、「トマス」も同じ仙北 (生保内,上桧内) マタギの言葉で「先発隊」の意味です。
ともに、仙北という点でマタギ由来説も捨て難い感じがします。

まとめ
@大滝沢上流のサツ沢<sat A川俣温泉の錆沢<sat-pi Bオロオソロシノ滝< o-so-us-i
Cヒナタオソロシノ滝< o-so-us-i D沖ジョウエン<so-wen E尾瀬沼のヨッピ川<i-(h)opi
F大津岐川上流の大ヨッピ沢<i-(h)opi G小ヨッピ沢<i-(h)opi
H中ノ岐川二岐沢上流のジョウ沢<so I中ノ岐川の上カブレ沢<kap-ri
J中ノ岐川の下カブレ沢<kap-ri K中ノ岐川の箱ジョウ沢<so
L利根川上流小穂口沢のオクサビ沢<sat-pi M白砂川上流の胎内沢<tay-nay
ジャーコン沢は音が多少相違するので保留、コメゴメ沢は撤回します。


316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/25(木) 20:34:21 ID:2XMEMPDf
>>230
居主内(いぬしない)の場所を、お教え願いませんでしょうか。
230は、大発見かもしれません。

B アイヌ語らしい地名(A…ヨッピ沢オソロシノ滝等の@〜Lよりも自信なし)

山間部
T ジャーコン沢<so-kor/n U 川俣ダムのサッサミキ沢<sat-samatki? 類例が問題
V 土呂部ダム上流のオホッパ沢<(h)o-hoppa (h)opiの複数形なので可能性あり
W 日光市今市ダムのジャジ沢川<sat-pi
X 那須塩原市小蛇尾川南の遅野(おその)沢<o-so-un-(nay) 滝のある沢
すぐ南の、滝のある箒川上流を指した地名か?  
Y 箒川上流中塩原のシラン沢川<sirar/n (沢口に幕岩あり)-(nay) 名詞+名詞で問題

平野部
Z 栃木県真岡市(旧二宮町)水戸部みとべ<net-o-p 類例 北海道の根田内net(寄り木)-o-nay
文治5年千葉常秀が源頼朝より、下野国の高岡,青谷(いずれも真岡市), 新渡戸の3郷を拝領
『新渡戸氏系譜』。この新渡戸の候補地の1つが水戸部 類例 宮城県南三陸町 水戸辺川
小貝川が八溝山系の南端にぶつかって川が湾曲蛇行し、寄り木が集まる場所
前述の八溝山系鷲子山上神社本宮神社は、北海道アイヌと同じくフクロウを祭る
[ 那須烏山町烏山大橋付近の笊内(ざるうち)<sar-us-i
類例 宮城県旧本吉町猿内、福島県白河市東上野出島字笊内、郡山市逢瀬町河内笊内
宮城県白石市福岡深内字笊内
ちなみに旧常陸国府の石岡市笊内(ざるうち現在の北府中3丁目の北、正上内)は疑問あり

場所不明、小貝川流域 「アイヌ語地名の南限>>230」の方からの情報です。
\ 栃木県真岡市?居主内(いぬしない)<inun-us-nay 漁のために滞在する川
類例 北海道士別市犬牛別川<inun-us-pet 鮭の溯上する小貝川のアイヌ語名か?
特定できれば<tay-nay 、<so-kor/n、<sirar/nからr-n→ n-nで、沢=nayとなる。

マタギ由来の地名 日光市於呂倶羅(おろぐろ)山<「オロ(日陰)」+「クラ(岩場)」
山王帽子山(2077m)の北側の山だから、なお会津田島にはマタギの宿があった。


317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/30(火) 22:58:42 ID:0YwwKRAX
小樽の難解地名  於古発川 おこばち川  
「ウコバチ」「ウクバチ」「ヲコハチ」
山田説u-ko-pas   その他 地名研究家説 o-ukot+「いろいろ」

k〜h で、koppa /hoppa(+2) はkopi /hopi(+2)の複数形
-ci(複数接尾辞)は石狩、道東、沙流、千歳、幌別及び有珠で確認済み
o/uかつ「ヲ」で

「ヲコハチ」<(h)o(-1)-koppa(+2)-ci(pl)-i(-1場所) 
意味 そこ(川尻)を何度も分ける所 「川の合流点」 現在の洗心橋付近

よって
オホッパ沢<(h)o-hoppaの類例 となり、>>316のVは、BからAに格上げします。




318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/03(土) 15:09:55 ID:kmPgQJcB
栃木県真岡市 居主内(いぬしない)はアイヌ語?
これは昭和28年発行50000分の1「真岡」に記載され、地名
レッドデータブックには「いぬしない」とある。北海道にも
松浦武四郎地図に「イヌヌシナイ、イヌシナイ」とあり、
これと同系か? inun usi nay
近くの七井もひょっとしたら nu an nay かも知れない。
例:七飯(函館本線)


319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/03(土) 15:10:57 ID:kmPgQJcB
宮崎県諸塚村 与狩内(よかりない)は i o kar nay?
熊本県水俣市 幸内(こうない)は ku o nay?
同町 幸志内(こうしない)は北海道の光珠内に似ている。

島根県鹿島町 恵曇(えども)は enrum ? 室蘭にも同型あり。
島根県島根町 佐波(さば)は sapa ?
同町多古鼻は tapkop ?
同県日御碕付近、宇竜は urir ?
同県伊賀和志は ika us i ?


320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/03(土) 15:12:36 ID:kmPgQJcB
長野県岡谷市 長地(おさち)は o sat の形
神奈川県城山町 龍篭(たつご)はtapkopか?(城山がその形)
千葉県八日市場市 目名(めな)はmena? 北海道に同名あり。

栃木県大田原市 加茂内(かもない)川 は kama o nay ?
茨城県高萩市 八木内(やぎない)は yanke nay?
同県阿見町 奔内(ぼんない)は pon nay?
石川県珠洲市 鈴内(すずない)は susu nay かと思われたが、
柳の木はなかった。和名か?

鹿児島県垂水市 種子比良(たねひら)は tanne pira?
同県喜入町 瀬々串(せせくし)は seseki us i ?
沖縄県西表島 髭川(ぴない)は pit nay?
同島 サバ崎は sapa ?
同島 祖納(そない)は so nay ?

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/03(土) 15:17:51 ID:kmPgQJcB
新潟県妙高村 惣滝はアイヌ語 so
同県下田村 五十嵐は inkar us i (山田秀三説とは異なり、
山田説より奥の「八木鼻」が遠軽の眺望岩そっくりの地形
なので、そこであると推定。

三重県藤原町日内(ひない)は pi nai か? 近くに石川という
地名あり。
同県尾鷲市 江戸鼻は etu 沢崎はsapa で説明できる。

また三重県松阪市 乙部は o to un pe と思しき地形。
京都府八木町 多国山(たこくさん)は典型的なtapkop型。
愛媛県今治市にも五十嵐あり、地形は今治平野を見渡せる
見晴らしのいい所。北海道にも同型あり。

長崎県厳原町 仁田内(にたない)は nitat nay?
同町 志古奈伊(しこない)は siki o nay?
同県某所 金内谷(きんないだに)は ki un nay?

福岡県星野村 広内(ひろない)は poro nay?

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/03(土) 15:24:06 ID:kmPgQJcB
2ちゃんねる規制のためレス遅れました。スマンです。

大阪府箕面市如意(にょい)谷は ni o i か?

案内のアイヌ語説(仙台市含め)は疑問を呈するところ。
西日本各地にあり、北海道にはない。
実は 穴(あな)の内という日本語から来たもので、恐らく
製鉄に関係する地名だと思われる。
岡山県に鉄穴内(かんなうち)があり、高知県の穴内も
同系とも考えられる。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/04(日) 21:18:38 ID:6XOLpjnb
熊本県天草諸島 ノサバ崎 not sam ? 納沙布・ノシャップと
同系?

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/07(水) 21:20:36 ID:+UPM+lb+
今まで規制で書けませんでした。
>>318
真岡市北部、五行川沿いの現在の飯貝付近のことですよね?

内は「ない」ではなく、地元では、いぬしゅうちと呼んでいるようです。
近辺には堀内や大内と言う小字があります。
もしかしたら中世の居館に関連する地名かもしれません。

栃木県大田原市加茂内川も「ない」ではなく、かもうちと呼んでいるようです。
百村川下流の大字滝岡の加茂神社、親園2345番地の加茂神社の「社域」に関連する
地名の可能性があります。

八木ヶ鼻に関して
近くに大字「院内」があります。天平年間創建 越後三十三観音最終札所 最明寺の
「寺域」に由来すると思われますが。
もしアイヌ語地名なら八木ヶ鼻付近で五十嵐川に合流する守門川の源流には
硫黄沢、湯ノ又沢、中流には濁沢があり、wen-nayかもしれません。
山田説より魅力的です。

新渡戸(高岡,青谷,水戸部)に関して
「青谷」は元和九年田畑検地帳、「水戸部」は天正年間と思われる資料があります。


325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/08(木) 06:13:21 ID:IxdIL7pz

言わせてもらうが。

お前らにアイヌ語は知り得ない。


良い例えが英語を学ぶ外人。

頭が母国語でどうやって他人の言葉を学べる。

例えば、韓国人が日本語を話せないのと同じ事。


けれど、理解できるのは日本人だけ、韓国人には無理。

縄文語の感覚を理解できない人間に学ぶ事は不可能。

しかも半端じゃなく柔軟な言語。

お前らは朝鮮語を学んだ方がはるかに早い。

百年かかってもアイヌ語はたぶん無理。


例えばの話、侵略者を拒むために、

アイヌへの道なんて殺人的な内容しか書かれていない。

文献なんて何の役にも立たない。他人が書いた事。

それじゃ小便臭いパリの路地裏は見えても一番美しい世界は見えないのと同じ。

こうやって俺が書いている事はベルサイユやシャンゼリゼを見せている行為と同じだし、

それに心を奪われる。それらを学ぶ以上、君らはモンゴル人、B型である。

で、君らの出版する本なんて、地球の歩き方と同じ。それを見た人間はどう思う。

解かってるでしょ、君ら自身。

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/08(木) 06:47:24 ID:IxdIL7pz

他人の言語を学ぶ、ってつまり、君ら自身を否定する事。

朝鮮人がアイヌ語を学ぶ。


自分の首を絞めている行為に他ならない。

英語を学ぶ行為だって同じ事。

アングロサクソンの剃刀がモンゴルの首を切る。。。それに耐えられるかい?



アイヌ語の広域はエニセイ川、アラスカ、ポリネシア、南米にまで達する。

バイカル湖で日本人が誕生、各地へ散ったのは変えようのない事実。

アイヌ系、で言えば日本人の9%、その9割が関東人。蝦夷、混血を含めるとそれ以上かも。

北日本はアイヌが居住した事のある地域、というだけで、人種そのものは完全に入れ替わっている。

縄文人は相当数殺害されてるし、住民の殆どがツングース系という事実。

まあ、そういう意味では、オーストラリアかも。

悲劇の土地である。

亡霊の様な国、まあ、精神世界の要素が強いからね、元々アイヌの世界は。

北欧と似ている。日本もそうだけど。

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/08(木) 08:46:04 ID:8BLMwLKt

アイヌの話なら、イザべラ・バードよりも、トールキンの話の方が正確。


人間の国、とかオリジナル、とかいう形で表現されている。

また、ベルリンのペルガモン美術館、オスロ大学。。。etc.は研究が盛ん。


昔はイギリス人は大英帝国を神の国と呼んでいた。

で、東アジア人は彼らが何を言ってるのか、さっぱり理解不能だった。

だから自分の言葉に置き換えて学ぶしかなかった、ってのも、つまり、ツングース文化圏は世界的に見ても特殊。

アインシュタインも東洋が物理至上主義と表現していた様に、

インド以東、東アジア圏は明らかに異質なものとして表現されている。

けれど19世紀、英国人宣教師クラックスマンらがきた際も、会話をせずとも意思疎通が可能だったのも、

やはり、感覚が近かったからに他ならない。

彼は高貴なる野蛮人、とかじゃなく、表現した言葉は、「人間」。

それから始めて遠い東洋の地で自分たちの言葉を理解した、という意味も含まれている。

縄文人は歴史から抹殺され、ひっそりと生き続けた人種。

半島人の嘘はおおむね全て見破る事ができる。

つまり、すべて、他人の言った事がベースなんだよ、猿たちは。

だからろくな芸当がない。

で、それはよく知っているはずだと思うんだけどね。

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/10(土) 02:36:14 ID:jTkbgDZC
このスレ最初から全部読んだ訳では無いけど

アイヌ語地名というか、古い縄文祖語(=アイヌ語を含む)の最南端は

沖縄の那覇(ナハ)じゃないのか?

アイヌ語でも”ナパ”は、水辺のなんたら、という意味らしいし
沖縄のナハも、語源はほとんど同じような意味らしい

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/10(土) 10:32:28 ID:6VXf+9un

お前ら、アイヌ語を勝手に作るのもいい加減にしろよ。

お前らみたいなアホには永遠に理解できない言語。

韓国語でも学習してる方が似合ってる。

330 :328:2010/04/10(土) 10:57:42 ID:jTkbgDZC
>>329
>アイヌ語を勝手に作るのもいい加減にしろよ。

>>328で書いた、アイヌ語の ナパ と沖縄の ナハ が、似たような意味を持つ
という話は、昔読んだ人類学辞典に書かれていた話だ。

と言うか・・・
アイヌ語と琉球語で、音韻対応するような単語は無いのだろうか?

アイヌ人と昔の琉球人はルーツが同じ、あるいは近くても、日本列島に入った時点で
すでに別集団だと言われているが

アイヌ人は、東アジアで最も立体的な容姿を持つ民族集団で
琉球人は逆に、東アジアで最も平面的な容姿を持つ民族集団って

遺伝子上でアイヌ人と琉球人は近親性が多少でもあるにも関わらず、

外見の違いはどこから生まれるのだろうか・・・

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/12(月) 09:54:38 ID:xDtfQuge
青森県平内町ももちろんアイヌ語・ピラナイなんだろうね。

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/12(月) 17:15:10 ID:GIyyyCvN
>>330
それは幽霊アイヌ語です。デタラメ信用しないでください。

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/14(水) 20:06:05 ID:0Xcffe5m
九州にだって「ナイ」のつく地名ならいっぱい

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/17(土) 20:21:53 ID:QA4FO4DW
オレの親戚のおじさんは、青森県出身のアイナイ(=漢字を忘れた)という苗字の人と結婚したんだが。

アイナイって苗字は、アイヌ語由来で確定だよね?

実は、アイヌ人が先祖でアイナイと言う苗字になったのか?と・気になる所

ちなみに、親戚うちのおじさんは、両親とも沖縄県出身。




335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/18(日) 21:01:25 ID:+2HU1N9I
>>334
相内か愛内と思われるが、ai nay だと イラクサの沢 という意味になる。青森・秋田に多い地名です。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/20(火) 08:41:04 ID:5O9KKZW2
日露戦争でのロシア軍の上陸に備え、青森八甲田山では雪中行軍が決行され
多くの犠牲者が出た。負傷兵の治療に当たった軍医の報告で、多くの鼻の凍傷患者で
高い鼻の兵士が指摘され、軍が調査したところほとんどがアイヌ系兵士だった。
このころには、青森にはまだかなりのアイヌ系住民がいたことがわかる。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/22(木) 16:40:56 ID:rVTQSR6x
>>330
薩摩の古語とかアイヌ語だという可能性が指摘されたケースがある。
たとえば「おいどんは西郷隆盛でごわす」の「おいどん」とか。
薩摩に伝わる祭りとかもアイヌ的なものがあったとかね。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/27(火) 04:41:13 ID:1Fb4ByHk
>>337

現代の沖縄人て、総人口の20%が沖縄に渡来した中国人の末裔なんだって・・・
その渡来した中国人は600年前と比較的最近沖縄に渡来したんだが
その事に関して歴史の教科書で一切習わないのは
日本史的に都合が悪いからだと・・・

そういう事を踏まえると、今の沖縄人より薩摩と言うか、南九州の人の方がアイヌ人に近い
要素を持っているのかもね。

沖縄県民の総人口の20%が中国人の末裔って話は
この前、どこかのスレで見て初めて知った事なんだが(←ソースも見たよ)

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/27(火) 05:50:03 ID:ZJvP6WqT
それは言えるね。薩摩人と沖縄人は顔が大きく違うもん。
芸能人を見ても、谷隼人とか、鹿児島出身者は、白人とのハーフではないかと
思えるような彫の深い顔が多い。
沖縄人は顔扁平な人が多い。

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/01(土) 20:51:38 ID:2zkIb/wf
>>334
いわゆるアイヌ人というか、蝦夷人は北関東まで全域にわたり大量に住んでたよ。
東北人は実はアイヌが子孫じゃなくて、祖先はアイヌ≒蝦夷なんだよ。

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/09(日) 04:39:50 ID:8yZfmpUy
話変わるけどおまいら知覧のミュージアム行ったことある?
なぜだか写真に写ってるのがブサ麺率低いんだよな
もしかして池面は先の大戦で駆逐されちゃったわけ???

あと上の詩のような書き込みは美しかったが英語を学ぶのはビジネスのためだけだよ
あんな簡単すぎる言語では情緒も表現できないし、世界の植民地のための言葉だから
商売やるならしょうがないさ。何もモンゴル人に刃をむけるためじゃない
むしろ利用して利益をよぶため。まぁなかなかその利益をよぶのが大変なわけだがwwww

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/17(月) 00:12:50 ID:yL1agFLS
栃木県那須高原の蛇尾川(さびがわ)。
由来はアイヌ語のサッピナイ(涸れた小石川原の川)。

その名どおり、涸れた川である。

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/18(火) 02:59:48 ID:xo1TfS6T


>>1 >南限 
 
沖縄の「ゴーヤ」が解りやすい。
ロシア語の「ゴーリカ」→ ゴーリカヤ → ゴーヤ(三世位からだべ?)
  
ヤオヨロズの同志よ。 大和は「和み」じゃ
● 日本の原風景 アイヌ民族編 「豚鼻城」 インデックス @
  http://www.geocities.jp/orionseijin_cacacakah/yahooBBS/butabana_joh_index1.html

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/18(火) 03:02:29 ID:xo1TfS6T
下の●で、中卒のアイヌたちの先祖には理解できない「全て」が解るよ。
 
● (余談) 「阿蘇の開拓」における、江戸の中末期の「牧・
 http://www.geocities.jp/orionseijin_cacacakah/gorira_type-b/yah_kamui/Bonnta/hayato_aso_toi_shyamo.html
 
● アイヌ人は日の丸を嫌う (Jc26700516a)
 http://www.geocities.jp/orionseijin_cacacakah/yahooBBS/Hinomaru/Bonta/SunagawaBikki.html
/ 紛争地帯に暮らす「治安の悪い人種」 = 万年紛争地帯のB型人種ゾーン

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/24(月) 08:47:47 ID:FU1iKM4H
>>341
英語に限らず他所の民族の言語をマスターする事は、
一朝一夕でできる事じゃないよな。

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