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台湾の言語が日本語と丸で違うのは何故?

1 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/23(木) 22:09:00 0
台湾って沖縄のすぐ近くなのに
何で日本語と言語がまるで違うの?
琉球語は日本語と共通点が沢山あるのに
何故沖縄のすぐ近くの台湾の言語は日本語と全く違うの?

2 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/23(木) 22:18:44 0
>>1 朝鮮語も対馬から50kmしか離れていないが全然違う。

 朝鮮語はシナと地続きだが全然違う。


3 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/23(木) 22:20:03 0
>>1 フランス語とドイツ語は地続きだが全然違う。


4 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/23(木) 22:56:43 O
>>11
支那語とロシア語は陸続きだが全然違う。

5 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/23(木) 23:21:25 0
>>1 ベルギーでは国内にオランダ語、フランス語地域があるが全然交わらない。


6 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/23(木) 23:35:23 0
>>1
アイヌ語だって違うじゃん

7 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/23(木) 23:50:57 0
>>6
琉球語やアイヌ語はかなり日本語に近いだろうが

8 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/24(金) 00:04:39 0
>>7
アイヌ語は日本語とはまったく違う抱合語だぞ

9 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/24(金) 01:34:23 0
>>8
今時「抱合語」とか(笑)


対馬と済州、松前藩とアイヌ、フランスとドイツ等々は明らかに接触してる。
では琉球と台湾は?
>>1が言いたかったのはコレダ

10 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/24(金) 10:17:59 0
>>9
今時?
たぶん複統合的言語と区別できてないか、包合語と書けの人かw


11 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/24(金) 11:14:14 0
>>8
全く違うは言い過ぎでしょう
言語全体で見ればかなり近い分類になるのは間違いない

12 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/24(金) 11:42:02 0
本来の台湾の言葉は琉球と近いだろ。
大陸からの移民以外の。

13 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/24(金) 11:52:17 0
琉球語は台湾よりも福建語の閩南方言の流れといえる
台湾語も福建語の流れではある

14 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/24(金) 12:06:53 0
琉球語で話したら台湾人に通じるかな?


15 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/24(金) 12:26:39 0
>>11
借用語を言い出したら、日本語と台湾語は似てるになるぞ。

16 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/24(金) 12:45:07 O
アイヌ語と日本語が似てるって奴はいい加減な比較しかしてない。
「似てる点」のほとんどはユニバーサルな特徴。
語彙比較はお話にならないほど雑。

17 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/24(金) 13:09:16 0
>>12 台湾原住民の言語はマレー系で、特にフィリピン土語に近く、日本語とはあまり関係ないようだ。

 互いに通じないので日本語が共通語になっているそうだが。


18 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/24(金) 17:02:50 O


19 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/29(水) 14:33:22 0
>>12 台湾原住民とフィリピン北部では通じるかも知れないが、先島とは通じない。


20 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/29(水) 14:39:00 0
台湾をマレー系というはギリシャをインド系というがごとし

21 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/29(水) 17:22:22 0
>>20 インドは印欧語族ペルシャ・インド語派で、台湾原住民はアウストロネシア系と言語学で証明されているが。


22 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/29(水) 19:25:14 0
>>21
ああ、わかりにくい?
アラビア語をエチオピア系、サハ語をトルコ系、ユピック語をグリーンランド系、
スワヒリ語をコンゴ系、マサイ語をヌビア系、ビルマ語をチベット系と言ってるようなもん。
言語学の常識がない人にはわかりにくいかもね。

23 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/30(木) 15:11:16 0
>>22 ああ、マレー系と書いたことにこだわっているのか。


24 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/06(木) 09:43:23 0
うーむ

25 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/06(木) 15:16:17 0
>>23
まあ、言語板だからなあ。「マレー系」なんていまどき言語学じゃあきかないもんなあ。

26 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/16(日) 02:20:56 0
 

27 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/16(日) 03:03:00 0


28 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/16(日) 04:25:27 0
大爆笑動画
http://www.youtube.com/watch?v=ldeoIB8f0r0

29 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/19(水) 10:50:32 0
>>2
朝鮮語の漢字の発音は中世〜近世
(日本で言えば宋音(中世)、唐音(近世))の
発音(古典読み)を反映している。
朝鮮はシナと地続きで且つ半万年属国だったし、
シナを真似して科挙も実施したから。
そして日本の植民地時代には和製漢語が大量に導入され
近世中国文語音を反映した音で読んでいる。

台湾のメジャーな方言ホーロー語には
漢字の文語音と白話音があるのは周知の事実。

30 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/19(水) 20:23:39 0
>>25 戦後の言語学者が書いた本にも南洋土人語などと書いてあるがな。


31 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/19(水) 23:21:19 0
>>30
それなんてラバさん?

32 :名無し象は鼻がウサギだ:2009/10/03(土) 22:34:14 0
>>17
台湾先住民間で共通語が日本語というのは、
戦後何十年かの話で今は先住民もみんな台湾国語(要は北京語)が台湾唯一の共通語になってるよ

日本語教育を受けた現在年齢80代とかの人達が最後の日本語話者です
70歳代になるともう日本語話せない、今はそうゆう時代になりました

ちなみに台湾語は南部ではまだまだ元気なようだが
各地から人が集まる台北では北京語が便利なので
台湾語を話せない若者も珍しくなくなっている

33 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/03(土) 23:36:57 0
>>32 朝鮮でも事情は同じだろうな。

 金大中は話せたが、ノムヒョンは話せなかった。

34 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/04(日) 02:11:21 0
台湾人はすごいぞ

台湾万葉集などという和歌集を作ったからな
朝鮮の低学歴とは比べ物にならない

35 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/04(日) 03:06:17 O
>>1
辞書の丸の項目まで共通言語なのか?w

36 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/04(日) 03:08:46 0
台湾は何故韓国を嫌うか?
http://ameblo.jp/maokapostamt/entry-10016781024.html
1972年、日本は中国との国交正常化を図るため台湾との断交を行いました。
この時、「旧友への裏切り行為だ」と当時の韓国メディアは一斉に日本批判を行いました。
しかし、日本は台湾との断交に際しても政府間レベルでの協議を続け、台湾側と断交後の政治的交流が途絶されても民間交流は続けるとの約束を行い、実際にその約束を両国は履行してきました。
ところが、その韓国自身も1992年に中韓国交樹立を図る事になりますが、驚いた台湾政府はこの中韓国交樹立の直前に韓国が台湾と断絶するのではないかと察し、韓国政府と幾度となく交渉を行ってきたが韓国側の答えは「断交などあり得ない」というものでした。
その上、韓国は断交を阻止したいと願う台湾の弱みにつけこんで、国際市場で人気がなく売れなかった韓国車を五万台も台湾国民党政府に脅迫まがいに無理やり買わせるという、ゆすりたかりを働きました。
にも関わらず、韓国は全くの「不意打ち」「だまし討ち」で突如、台湾との断交に踏み切ったのです。
韓国は1963年、はじめて経済開発五ヵ年計画を開始したときも、まっさきに資金援助したのは台湾だったのに。
このときの韓国メディアの論調は恥知らずにも「我が国(韓国)の見事な作戦により台湾にその意図を察知されずに断交が行われた」などという記事を誇らしげに掲載していたのです。
さすがにこういった韓国のやり方にハラワタの煮えくり返った台湾議員達が韓国のやり方を暴露し、世界に韓国と言う国の人の弱みにつけ込む「ゆすり・たかり」の体質を明らかにしたのです。
韓国の台湾に対する「いじめ」はこの後もエスカレートしていきます。
アジアスポーツ大会の主催国争いにおいて、台湾が韓国に権利を譲らなければ大会から台湾を追放すると恫喝したり、国際会議では「台湾は国家ではないので参加させない」と台湾の大学生を閉め出すなどの行為をおこないました。
また中国政府の支持を受けて、国連やIMFなど台湾の国際機関への加盟に反対します。
さらに、経済失政の元で韓国がIMF管理下にはいると、なんと台湾に対し「両国間の国家改善のため」というあまりにも自分勝手恥知らずな理屈を理由に100億ドルもの資金援助を求めているのです。


37 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/04(日) 03:10:40 0
もともと、韓国と台湾の関係はそれほど悪くはありませんでした。
かつて、韓国人の台湾留学生は1000人を超え、台湾外国人留学生の半数以上を占めていたこともあったのです。
しかし、韓国の台湾いじめがあまりにも非情だったため、韓国人ジャーナリストが台湾のタクシーで韓国語を話しただけで降ろされたりする事もありました。
台湾人は、この韓国人ののぼせ上がった弱者いじめに対して、逆襲に出ます。
台湾南部の高雄市議会は与野党が全員一致で、姉妹都市の釜山市と絶縁を決めました。
それが台湾市議会にも波及し、同措置を取ることになりました。
与野党の対立が激しい台湾で、このような全員一致の決議は、非常に珍しいことです。
食道楽の台湾ですが、韓国の台湾いじめの最中には、韓国焼き肉店はつぶれてしまう店も続出しました。
韓国人は、台湾人がもっとも苦悩を抱えているときに、その弱みに乗じて恫喝してくるのです。

38 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/04(日) 13:53:33 0
台湾の言語が北京語と丸で違うのは何故?


39 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/04(日) 20:45:34 0
>>37 日本敗戦時に裏切った朝鮮人のやり口は、日本人もよく分かっている。


40 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/04(日) 22:13:47 0
台湾では福建語、客家語、国語、少数民族語をしゃべってる。
国語の中には日本語語彙も入り込んでいる。

41 :名無し象は鼻がウサギだ!:2009/10/04(日) 23:31:24 0
>>40
ただ、その日本語の語彙も
戦後60年の間にだいぶ大陸式に移行したし現在も進行中なんだな

42 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/05(月) 06:40:42 0
>>41 戦後の新しい日本語が入り込むという現象も進行中らしいな。


43 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/11(日) 02:03:53 0
それは実は韓国でも同じ
浄化運動みたいなのに関わらず、
俗語としてどんどん入っている。
オタクとか

44 :名無し象は鼻がウサギだ!:2009/10/11(日) 20:11:01 0
こういう質問はyahoo知恵袋で簡単に検索できると思うが・・・
琉球語は、日本祖語から日本語と琉球語に分離
いわゆる台湾語は中国福建省などの漢族の方言
台湾先住民は南からやってきたポリネシア系
だから琉球と台湾島の言葉はまるで違う

琉球は日本に根を持つのに対し
台湾先住民は台湾以南に根を持つ

45 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/12(月) 04:22:40 0
>>41
ところが大陸やシンガポールでも
日本語の「オジサン」「オバサン」などが最近入り込んでるし
「カワイー」はもっと前から浸透している。
これはマンガ文化と日本への留学生の影響。

46 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/12(月) 04:24:56 0

アジア太平洋連合共和国を創りたい!!  

尖閣・台湾交換条約で尖閣諸島を中国に譲渡する変わりに、台湾を貰う。
で、日本政府と日本企業が保有する米国債(300兆円以上だと言われている)の債権放棄する変わりに、
米国からハワイ(住民の2割は日系人)、アラスカ、米領サモア、ミッドウェー諸島、北マリアナ諸島、米領ヴァージン諸島、
プエルトリコを貰って、米国の自由連合国のパラオ、ミクロネシア、マーシャル諸島も自由連合関係を譲渡してもらって日本の保護国にする。


アジア太平洋連合共和国  

構成共和国:日本・台湾・パラオ・ミクロネシア・マーシャル諸島・アラスカ・ハワイ・サモア・北マリアナ諸島・ヴァージン諸島・プエルトリコ・ミッドウェー諸島


47 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/12(月) 11:10:23 0
>>44
>台湾先住民は南からやってきたポリネシア系
AAの故地がどこであるのか、は別としても、
「ポリネシア系」は誤解を招く表現だと思う

48 :47:2009/10/12(月) 11:14:57 0
失礼
AAじゃはなくて「AN」ですね

49 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/13(火) 00:38:59 0
台湾原住民をポリネシア系というのは
イギリス人をアメリカ系というような感覚だな。

50 :名無し象は鼻がウサギだ!:2009/10/13(火) 01:10:05 0
人がまともに船を作れるようになっても人の流れが少なかったのだから
台湾と沖縄で遺伝子がくっきり別れてても不思議じゃない
与那国ですらドナン(渡難)島って呼ばれていたくらいだ
距離が近いのに言語が全然違くたって自然環境を考えれば当然だろ

51 :名無し象は鼻がウサギだ!:2009/10/13(火) 01:15:50 0
>>45
戦後の中国語の語彙も日本語に入り込んでいるんだってね
洗脳、一辺倒、電脳、空調、
これはなんの影響だろ?

52 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/13(火) 02:15:47 0
>>51 電脳、空調がシナ語?

 単に電子頭脳、空気調節器という日本語の略だろう。

53 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/13(火) 22:21:17 0
日本語で電子頭脳は死後。

54 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/14(水) 07:02:29 0
>>52
日本は電脳ではなく電算を使ってたんだけど

55 :名無し象は鼻がウサギだ!:2009/10/14(水) 12:34:40 0
電脳を日本語だとかいっちゃうようなやつが、なぜ言語学板にいるのだろう

56 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/14(水) 22:19:13 0
>>55 電脳はシナ製だが、日本では昔(鉄腕アトム時代)電子頭脳と言っていた。

 それを略したものだろうと言っている。


57 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/14(水) 22:20:49 0
>>55 日本人なら電脳などという馬鹿げた略語は作らないしな。


58 :名無し象は鼻がウサギだ!:2009/10/15(木) 00:19:51 0
日本人もシナ語を略して「経済」を造ったらしいな

知識層の中国人なら「経済」を日本語から輸入したことくらい
重々認識しているし特に卑屈になんか思っていない
むしろ近代日本の造語力には今でも素直に感心している

59 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/15(木) 00:28:35 0
>>57
日本人大好きやんその言葉
くやしいの?

60 :名無し象は鼻がウサギだ!:2009/10/15(木) 02:10:56 0
果たして電脳は馬鹿げた略語か?
今のコンピュータにはもってこいの語だと思う
電算は初期コンピュータなら分かるが
現代のものには似合わない

日本語の電子頭脳を参考に造られたシナ語の電脳を
日本人が輸入してもいいじゃないか
シナ人の文字や語を使って造られた日本人の造語や略語を
シナ人が輸入して喜んで使っているのと全くもって同じだ

61 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/15(木) 09:40:23 0
>>59 日本人は電脳などといわず、コンピュータ(計算機)の方を愛用しているが。


62 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/15(木) 13:02:35 0
年齢差?


63 :名無し象は鼻がウサギだ!:2009/10/15(木) 13:29:40 0
日本にコンピューターを電脳って言う地域あったかな

64 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/15(木) 14:10:52 0
いまでいうオタク語

65 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/15(木) 23:34:42 O
南島語族台湾起源説が支持されているというのには驚く。巴士海峡を原始的な船で南行するのは不可能だろう。高性能の双胴丸木船ならどうかとも思うが、あれが発明されたのはマレー半島で、台湾には痕跡もない。
トール・ハイエルダールの実証精神と勇気に少しは倣ってもらいたい。

66 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/16(金) 00:56:47 0
>>65
トール・ハイエルダールは言語学者じゃないよね。

マレー半島でオーストロネシア語族が生まれ,
その後台湾入りしたとすると,
その台湾入りは少なくとも6000年以上前にあったことになる。
(台湾内部での「語派間」の距離がそれぞれそのくらい)
一方で,フィリピン以南の諸語全体の言語間の距離が「最大」で4000年くらい。

台湾からフィリピン方面に広まったとすれば,
この矛盾は無くなる。

「当時の台湾人に海が渡れたなんて思えない」なんていう,
感情的な反論じゃなくて,もっと学術的に反論しないと。

http://language.psy.auckland.ac.nz/austronesian/research.php

67 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/16(金) 01:37:49 0
年代推定が誤っている可能性も、実際にどうやって行ったかも考えないのが学術的?
現代の冒険家でも絶対に北行しかしない。
DNA さえ合致す (るように見え) れば、ほかがどんなに疑わしくても犯人とするようなものだ。
どうしても台湾起源というなら、きっと陸伝いに行ったんだろうねw

68 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/16(金) 04:01:55 0
「台湾→フィリピン」が 困 難 だ っ た か ら こ そ 、9語派とかに分裂するくらい長い時間がかかって、
ようやっと新しい1語派がフィリピンにたどり着いた、のだと思っているが。

69 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/16(金) 04:05:11 0
そこを渡る航海技術を身につけたことによって地球半周を制覇できた
と思っているが。

70 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/16(金) 07:43:21 0
>>63
>日本にコンピューターを電脳って言う地域あったかな
電脳を使う人って、アニオタぐらいじゃないか?

71 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/16(金) 11:32:40 0
>>68-69 しかるべき技術がなければ、1 人としてたどり着けない。
地球を半周したアウトリガー船やカタマランが発明されたのは、遺物等から見てマレー半島かスマトラ付近で間違いない。
しかも、そのような船でさえ、海流に真っ向から逆らうような航海はしていない。
巴士海峡を南行するためには、波を切り分けられる竜骨を持った船に、大勢の漕ぎ手が乗らなければならない。つまりヴァイキング船だ。

72 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/16(金) 19:27:05 0
じゃ、言語学的に納得いくような仮説をお願いします。

73 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/16(金) 21:02:40 0
たぶん、台湾語派は最初に南島祖語から分かれて、そのまま古態を保ってるんだろう。

74 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/17(土) 05:06:09 0
台湾語派はフィリピン諸語と一番関係が深いのではなかったか?


75 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/17(土) 06:34:35 0
フィリピンから台湾へなら小船でも行けるが、大変だぞ。
http://www.aandf.co.jp/fieldreport/2007/yahata/index.html
古代人が逆行できたと主張する人は、1 度乗せてもらうといいよw

水晶髑髏とかヴィンランド地図とか、なんかおかしいなと思われるものは、たいてい嘘か間違いだったとわかる。
南島語族台湾起源説もその類だろう。

76 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/17(土) 13:04:11 0
フィリピン系の言語を話すのは高砂族などの原住民。
台湾語(ミンナン語)を話すのは福建省から移住した中国人。
北海道のアイヌ人と日本人の関係に似ている。


77 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/17(土) 13:07:24 0
>>75 日本>朝鮮は簡単だが、朝鮮>日本は困難というのと同じだな。


78 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/17(土) 14:21:50 O
台湾起源は間違いないだろうがルートは間違ってる可能性があるかも。

大陸部や琉球諸島では他言語に駆逐されてかつての分布を保ってないからな。

79 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/17(土) 17:51:49 0
それにしても,言語年代的にも,
住民の胃内細菌であるピロリ菌の分化度合い(遺伝的距離)においても,
台湾からフィリピン,インドネシア方面,太平洋へと広まったという説が補強されていて,
「船で行けたなんて思えない」という程度でこの説が否定されるようなレベルではない。

あと,船でいったかどうかを証明するのは言語学者の仕事ではないわな。
考古学者が,言語学的な説明までしないのと同じで。

もし,否定したいなら,言語学的な説明で反論すべきだよ。

80 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/17(土) 19:50:28 0
言語が変化する速度は一定ではない。台湾の諸言語はほかより速かったのだと考えればよい。
言語年代は樹木の年輪のように正確なものとは全く違う。
なんでピロリ菌なのかもよくわからない。必ずしも全員が持ってるわけではないはずだ。
感染の時期も経路も不明だろう。どうせならもっと信頼性の高い資料はないのか。ミトコンドリアとか。

具体的にどうにも行けそうにないなら、まずそれを根底に置いて考えるべきだ。
言語学者は現地で調査もしたんだろう。どうして気がつかないのか不思議でならない。
人が行かないことには言葉は伝わらない。

81 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/17(土) 19:54:49 O
ポジティブな証拠を示さず否定してるだけじゃ賛同は得られないだろうな。

82 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/17(土) 20:13:09 O
本当に台湾→フィリピンは無理なのか?途中大陸を経由したとしても。

83 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/17(土) 22:26:16 O
人が行けそうにないのにポジティヴになれるのが不思議だw
どうやって行ったのか、疑問をもつのはよいことだ。思いがけない経路が見つかるかもしれない。
フィールド・ワークをやる言語学者は一種の探検家だ。だから私は彼らを尊敬する。「言語学的には」と言いつのるだけでは情けない。
それに今のところ、考古学的な証拠はないんだろう (あるわけないと思うがw)。だからハイエルダールのように体を張る人も出て来ないのだ。

84 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/18(日) 00:49:17 O
台湾・蘭嶼のタオ族 (ヤミ族) は、ヴァイキング船を思わせる優美な船を操って、トビウオやシイラを獲る。彼らは台湾が日本領になるまで、ほとんど孤立して暮らしていた。台湾本島との関係は全くなく、同じ語族でも言葉はかけ離れている。
バタン諸島やルソン島とはかろうじて往来できたらしく、タオ語はイバタン語に近いという。しかし、タオ族の先祖が蘭嶼に来たのは、500 年前から古く見ても 800 年前とされているのだ。南からの移住でさえまれな偶然だった証拠だと思う。
彼らの船は南島人の丸木船とは全然違う。イスラム世界の造船技術が入っているともいわれるが、詳しくはわからない。

85 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/18(日) 04:32:12 0
一応ピロリ菌の分析の論文の出典をのせとく。
http://www.sciencemag.org/cgi/content/abstract/323/5913/479
空気感染などはせず,家族感染が主体であるからこれを選んだようだ。

とりあえず,台湾から広まったのではなく,
マレー半島から広まったと主張するなら,
逆にその説を補強するような「言語学的」な説明をしてほしい。
そのうえで,「考古学的」な補強をすればよい。



86 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/18(日) 15:28:40 O
>>85
> 逆にその説を補強するような「言語学的」な説明をしてほしい。
それは不可能だと思う。
デンプヴォルフが再構した南島祖語 (台湾語派の資料は使っていない) に最も近い形を保っているのはアミ語であり、マレー語やジャワ語がそれに次ぐ。
言語学的にわかるのはそこまでで、後はどうとでも解釈できる。

87 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/18(日) 16:49:20 O
言語学者に対して「言語以外の要素を考慮しろ」というのは無理。
「再構形がヤミ語に近い」から「故地の可能性がある」と言ってるだけだろう。
「古形が故地に残るとは限らない」と反論すればいい。
「なぜ古形と多様性が台湾にあるのか」が説明でさえすれば。
極端にいえば「故地がどこか」なんて言語学者の守備範囲外。

88 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/24(土) 10:04:29 0
日本語の方言を研究するときには、古形は周辺部ほどよく残ってると言われるもんな。

89 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/25(日) 03:47:25 0
>>88
言われない。

蝸牛考を曲解した人たちはそう言うが・・・

90 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/25(日) 08:16:51 0
>>87 >>「故地がどこか」なんて言語学者の守備範囲外。

・・・印欧比較言語学では印欧語の故地を探していたようだが。


91 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/25(日) 09:07:30 O
言語学者は故地探しの主要なメンバーだが、考古学や人類学の立場を無視することはできない。「どうやって行ったかは知らないがとにかく言語学的には…」というのは無意味なのだ。

92 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/25(日) 11:51:28 0
>>91
無意味じゃなくて、むしろ「それしか意味がない」んだよ。
言語学者は言語学でいえることしかいわない。それが正しい。
言語学は考古学や人類学を無視なんてしてないよ。

総合的な結論は出したいやつが出せばいい。
言語学者が例えば自然人類学の細かいことまで口を出すのは無理。

93 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/25(日) 11:55:31 0
>>90
印欧語学において故地探しにやっきになっていたのは、むしろゲルマン主義者とか、そっち方面。
まあ、大きな夢のひとつではあったかもしれないけど、現在は反省のほうが先にたっている。
比較言語学自体はもっと細かい比較作業、語彙の伝播や音の変化をたどっているわけで。
「故地」なんてそもそも存在しないという立場も有力だしね。

94 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/25(日) 12:48:58 0
もっとも祖形に近い言語を話し、且つ、北海道割少し大きい面積にたった25万か
そこらの人口なのに、それぞれ祖形を保ちながら、相互に通じにくいほど差異を
生じているアイスランドが、ゲルマン諸語の故地なのですね。

95 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/25(日) 12:56:30 O
>94
狭い地域で変異が大きければ可能性はある。
アイスランドは言語的均質性が高いから、
言語学者はむしろ新しい居住地と考える。

96 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/25(日) 16:32:01 0
>それぞれ祖形を保ちながら、
>相互に通じにくいほど差異を生じているアイスランド
アイスランドの内部の方言差はそれほど大きくないと聞くが。

97 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/25(日) 16:59:06 O
>>92
> むしろ「それしか意味がない」んだよ。
つまり全部無意味だなw

> 言語学者は言語学でいえることしかいわない。それが正しい。
> 言語学は考古学や人類学を無視なんてしてないよ。
考古学や人類学によって言語学者が考えうることは変わらないと? それを無視していると言う。学際的研究とは 180 度逆の態度だ。

> 言語学者が例えば自然人類学の細かいことまで口を出すのは無理。
それは当然だw 人類学者は言語学者の意見も参考にして仮説を立てるだろう。しかし、人類学的に全く無理なら拒否せざるをえないだろう。

98 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/25(日) 17:16:39 O
>>93 それなら台湾起源説を唱える言語学者の方に問題がある。
琉球語も方言相互の開きは大きい。島嶼間の交通が不便だったからだろう。台湾は山がちで、「陸の孤島」があちこちにある。

99 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/25(日) 17:56:05 0
>>98
それを言う人がいるだろうとおもっていたよ。

琉球語内の相互の差異は大きいのは事実だが,
本土にあるような特徴からの発展形とは考えられないような特徴は持っていない。

例えば,琉球語のアクセントは,外輪東京式以上型のの区別をするものではないし,
有気/無気の対立だって3母音化の代償で生まれた。
fやvを区別する方言もあるが,ある種の子音(+母音)の連続が縮重してできたもので,
けして本土にある特徴以外からの発展ではない。

一方で,台湾内のオーストロネシア語族は,
マレーポリネシア語群には存在しない特徴を持ち,
かつ内部の語派間でも,上の琉球語のような関係にはない。


100 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/25(日) 18:04:14 0
>>99
いや、そこまでは言い切れない。
ハ行子音の祖形がPであることは、本土方言をどんなに共時的に探しても分からない。
これは、文献資料と中国語音と琉球方言音が無ければ、全く分からなかったこと。
あと、もう一つ重要なものとして、琉球方言の「音節末のNG」というのがある。
ほとんどの学者が等閑視しているが、
いくつか重大な問題を提供する。
有名な例としては、「歯」の祖形がある。
本土方言では、文献資料を遡っても、「ふぁあぁ」(アクセントLF)までしか行かず、
しかもこの最古の形が、なんとも奇妙奇天烈な形だ。
これを解く鍵は、琉球方言の一部にある、「pang」だと言われている。
祖形には、おそらく鼻音があったと解するのが妥当な線だろう。

101 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/25(日) 18:16:12 O
語族の故地とされる所から遠くにある言語が、祖語になかった特徴を発生させることがあっても、特に不思議ではない。

102 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/25(日) 18:21:58 0
>>100
「木の葉」を「こっぱ」といふがごとし。

103 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/25(日) 18:36:48 0
>>100
「音節末のng」については不勉強でよく知らない。
申し訳ない。

ハ行の祖形がpであることは,
オノマトペの中にはpが残っていて,
かつ「ピカピカ」と「光る」というように,
語根の対応がとれているものがあるので,
本土内のみの調査でハ行子音がpであったことまで遡れるものとおもっている。

いずれにしても,本土〜沖縄を,
マレーポリネシア語群〜台湾にたとえるのは,
無理があるというのは,理解いただいているということでOK?


>>101
そうすると,台湾にあとから進入した仮説をとると,
台湾と同じかそれ以上時間を経ているはずの台湾以外の地域の言語の特徴が,
あまりにも似通っていすぎる。
日本本土のように,人の密接な交流が継続的にあったわけでもないのに。

104 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/25(日) 19:15:30 O
たとえば、台湾語派と同世代のほとんどの語派が滅びた。他の南島諸語はもっと後の世代を祖語とする。
それに、交流がなかったというのは本当か。地球を半周した人々が、近くの島とは往来しなかったのか。

105 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/25(日) 20:18:16 0
>>104
日本語でおk

106 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/25(日) 21:14:53 O
>97
学際的研究でないからといって専門家を責めるのはお門違い。
学際的研究はしたいやつがすればいい。そのために論文がある。
言語地理学には一定の研究蓄積があるのだから、
台湾のような例外的事例が上手く説明できれば
だれが立てたモデルでも大歓迎だろう。


107 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/25(日) 21:44:41 0
>>99
「本土にあるような特徴」が、「現代本土方言に残っている特徴」という意味だとすれば、
本土方言に全く残っていない古い特徴を残している例は結構ある。
例えばハ行のp音もそうだし、「い」「え」「お」と「ゐ」「ゑ」「を」の区別、
一部の音節での上代特殊仮名遣いの区別などは、本土方言には全く残っていない。
「歴史上の本土方言にあった特徴」とすれば、全く琉球独自のものはあるか分からないが。

>>100
ハ行の祖形がPであることだけだったら別に現代東京方言だけを共時的に眺めても分かるだろう。
基礎的語彙を見ると破裂音や破摩音のK、T、P、S、G、D、B、Zの中でPだけが不自然に欠けているし、
連濁を見るとKとG、TとD、HとB、SとZの対応になっているので、HがPに遡ることは簡単に推定できる。
>>103が挙げているような「ピカピカ」と「光る」、「パタパタ」と「旗」、「ピヨピヨ」と「ひよこ」などの例もある。
また本土方言でもハ行がファ行音の段階のものなら残っている。
琉球方言のPは確かに決定的な証拠ではあるが、琉球方言や歴史的資料が存在しなくても、
「非常に古い時代にはハ行はP音だっただろう」というのは定説になったと思うけどね。

108 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/25(日) 22:14:52 0
>>107 >>「非常に古い時代にはハ行はP音だっただろう」というのは定説になったと思うけどね。

・・・非常に古い時代でなくて奈良時代に「波比不辺保」から「はひふへほ」を作ったんだから
シナ語から見てp音だったと分かるが、江戸時代の国学者には分からなかったのかな?



109 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/25(日) 22:26:43 0
文献記録がない場合って言ってるからカナも存在しないものと仮定しても、ということじゃないのなかな

110 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/25(日) 22:37:41 0
>>108
ヒミコ卑弥呼の「卑」も北京音でpi、広州音でpeii
卑弥呼は2〜3世紀。

111 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/26(月) 09:38:05 0
>>3
全然違わない。印欧語族は互いに方言程度の違いしかないよ。
この世界は印欧語族に制覇されかかってる。

112 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/26(月) 09:55:13 0
>>100
ぱぴぷぺぽは今の日本語でも普通に使うよ。
般教(一般教養)はぱんきょう。
「ぱねえ」(はんぱじゃない)。
ぴかぴか(←ひかる)。ぴりぴり。ぱらぱら。
出費。運搬。月賦。最後っ屁。安保。

113 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/26(月) 09:56:56 O
>>106 言語地理学は交通路などの情報を織り込んだうえで立論する。
語族の故地がどこかという問題は、学際的な研究を前提としている。そもそも、フィールド・ワーカーが学際的研究に無関心ではありえないだろう。

物事は何でもそうだと思うが、易しいところで練習して、難しいことに挑む。
マレー半島からインドネシアの近海は、マラッカのような難所もあるが、総じて静穏だ。湾や入江も多い。南島人はここで造船・操船技術を研いて、遠くへ出て行ったのだ。琉球と違って、島嶼間の交通はあったはずだ。
台湾のような断崖ばかりの、荒海に囲まれた所から海洋民族が発生したとは、非常に考えにくい。

114 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/26(月) 10:07:22 0
>>112
そんなことぐらい普通に把握した上でのレスだろ。恥ずかしいレスするな。

今の日本語でパ行音が主に出現するのは促音や撥音の直後で、
例を見ても分かるように、ハ行が促音や撥音の直後に位置するとパ行に変わるという共時的な規則がある。

語頭に出る例のうち「パンキョー」「パネエ」などは明らかに略語で、元々は促音や撥音の直後に位置していたパ行が
省略により語頭に出てきたもの。静岡市井川方言などの「パシル」(走る)も同じように接頭辞の脱落の可能性が指摘されている。

擬音語、擬態語にはパ行が普通に現れるが、それらの中には「ピカピカ」「ビカビカ」のようにパ行とバ行で対応するものがあるほか、
「ピリピリ」「ビリビリ」「ヒリヒリ」、「パラパラ」「バラバラ」「ハラハラ」というようにパ行、バ行、ハ行の3系列があるものもある。

そして、「鼻」「光」「人」「蓋」「蛇」「星」など基礎的な語彙を調べると、語頭のパ行音はほとんど現れない。
パ行音が現れるのは促音や撥音の直後、略語、擬音語、擬態語、外来語にほぼ限られており、
基礎的語彙に普通に現れる無声破裂音のカ行やタ行とは質的に大きな違いがある。

このような状況から見れば、共時的に眺めるだけでもハ行がパ行に遡るであろうことはかなり強く推定できる。

115 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/26(月) 10:26:08 0
>>114
で何が言いたいの
自分で考えた文じゃないから論旨が
あっちへふらふら、こっちへふらふら。
旗色を鮮明に汁

116 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/26(月) 10:34:30 0
だからさ、共時的に見るだけでもハ行音がかつてはPだったってことが分かるってことだろ。
ま、スレ違いの話をこれ以上続けるのもアレだからここらへんでやめとくけど。

117 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/26(月) 11:07:09 0
>>111 ナイス・ジョーク


118 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/11/09(月) 05:52:23 P
>>96
書かななきゃあ解らない。
喋りでならば、英語かデンマーク語で喋った方が通じる。

119 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/11/09(月) 23:29:23 0
どなたか、>>118が何を言わんとしてるのか解説してください

120 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/11/15(日) 00:02:14 O
書き言葉でないと意志疎通できないと言いたいのかな?中国語諸方言みたいに

121 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/11/15(日) 01:15:07 0
(アイスランドの内部の方言差は相互に通じにくいほど差異を生じているので)書かななきゃあ(相手の言いたいことが)解らない。
(アイスランドの方言差は、それぞれ祖形を保ちながらの変化で生じたものなので、 書けば、方言間の違いはそれほど大きくない)
喋りで(言いたいことを伝えるの)ならば、(アイスランド語で喋るのではなく、)英語かデンマーク語で喋った方が通じる。

122 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/11/15(日) 01:23:22 O
な、何だってー!?

123 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/11/15(日) 02:50:32 0
>>120-121
解読ありがとう
やっぱ素直に読むとそうだよな
あまりにもトンデモな内容だから、アイスランド語とフェロー語との関係についてかなんかと話題を勘違いしてるのかと思った

ちなみに簡単にウェブ上で確認できるソースでいうと、エスノで一言で言ってるね
>No appreciable dialect differences (Nida 1972).
http://www.ethnologue.com/show_language.asp?code=isl

124 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/11/15(日) 22:06:06 P
>>119
嫌韓と反日はCIAの工作であると言う妄想をネット上で良く目にします。
もしそれが事実だとしたら、彼らは日本と朝鮮に関してあまりにも無知と言わざるを得ません。
ほんとうに日本を潰したいのであれば、離間工作などよりもっと簡単で確実な方法があるからです。
日本を朝鮮に蝕ませて自滅させるには、離反より友好を煽る事。
その意味では、むしろ日韓友好こそCIAの工作と言えるのではないでしょうか。

125 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/11/22(日) 23:23:33 0
>No appreciable dialect differences (Nida 1972).
たいした方言差など無い

126 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/11/25(水) 22:14:36 0
>>1 朝鮮語が日本語と丸で違うのは何故?

朝鮮って対馬のすぐ近くなのに
何で日本語と言語がまるで違うの?
琉球語は日本語と共通点が沢山あるのに
何故対馬のすぐ近くの朝鮮語は日本語と全く違うの?


127 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/11/26(木) 07:18:35 0
>>44
台湾から広がったと聞いたけど?

128 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/11/26(木) 07:30:19 0
台湾に何度も別系統のオーストロネシア語族言語を話すグループが別々に到達した可能性はないの?


129 :名無し象は鼻がウナギだ!:2010/02/07(日) 20:00:37 0
もう既出だが>>127の補足説明
言語学、語彙統計学、形質論その他諸々の研究結果から
考えて、オーストロネシア語族が台湾で発祥し、それが
フィリピン→インドネシア→メラネシア→ポリネシアの順番に
広まっていったことがほぼ確実視される。
だからこの場合、台湾原住民の言語の多様性は、何度も別系統の
言語グループが渡来したというよりも語族の発祥地に最も言語の差が
できるという言語学の有名な法則で説明できる。

ちなみに、日本語を琉球語派、日本語派を含む十二言語に分類し、日本語族
とすると、その発祥地はおそらく沖縄であると推定できる。
オーストロネシア語族との近縁関係は証明されていないが、発祥地の近さは
無視できない。
また、日本語の文法はアルタイ諸語のそれにかなり近しいが、語彙の共通性
がまるでないのと、文法構造が比較的変り易いものであるのを考慮すると、
日本語がアルタイ語族の一角を形成しているとは考えにくい。さらに、よく
間違えられるが、韓国語も孤立した言語の一つであり、アルタイ諸語との
親族関係は証明されていない。だから、日本語、韓国語の片方がアルタイ語族
であるとしても、日本語と韓国語が同一起源であるとは言えない。

130 :名無し象は鼻がウナギだ!:2010/02/07(日) 20:14:21 0
>>129
>ちなみに、日本語を琉球語派、日本語派を含む十二言語に分類し、
>日本語族 とすると、その発祥地はおそらく沖縄であると推定できる。
間違い。沖縄の中での言語的な多様性を根拠にするんだろうが,
オーストロネシア語族における,台湾内部の多様性とは比較にならんよ。
しかも,沖縄内部の言語的多様性は,古い時代から受け継いだ多様性ではなく,
本土方言と分かれた後に獲得したであろう多様性だから。

131 :吃大象的花椰菜怪& ◆yqUTN0oxX. :2010/02/07(日) 22:26:48 0
台湾语言我会耶

132 :名無し象は鼻がウナギだ!:2010/02/07(日) 22:49:36 0
琉球語派の場合は国や社会形態が違っていたのと、
互いに距離が離れた小さい島々という地理的な違いがあるからな。
実際の分岐年代以上に大きな違いが生じてもおかしくない。

日本語派のほうは分岐と言っても完全な分岐ではなく、古い時代から中央集権的国家が成立したから
各地の方言は常に中央語の影響を受け、完全に自由な発展は妨げられた。
もし5世紀以降に中央集権的国家が成立せず各地に独立した国家が成立していたら、
日本語派の諸方言の差異も現実よりずっと大きくなり、方言連続体は途切れ、
本当に「日本語派」と普通に呼ばれるような状態になっていただろう。

オーストロネシア語族の場合、地理的要因だけ考えれば、広大な太平洋に散らばる小島の言語は
互いに非常に大きく違っていて、一つの大きな島である台湾はそれなりにまとまっていそうだが、現実は逆だった。

133 :deil:2010/02/07(日) 22:51:22 0
台湾、中国、日本、もちろん同じではないが

134 :kaka:2010/02/07(日) 22:54:02 0
中文和日語一樣嗎?
當然不一樣
那爲什麽台灣語言和中國的一樣?
那是因為台灣是中國的

135 :名無し象は鼻がウナギだ!:2010/02/08(月) 01:00:37 0
どうして語族の故地では多用になるのですか

136 :名無し象は鼻がウナギだ!:2010/02/08(月) 05:20:02 0
歴史が長いから

137 :名無し象は鼻がウナギだ!:2010/02/08(月) 17:37:23 0
南島語族が何派にも分かれて台湾に到達したと考える方が自然。
現に歴史時代以降も、バタン諸島から蘭嶼に移住している。

138 :名無し象は鼻がウナギだ!:2010/02/08(月) 18:45:31 0
>>137
では何故台湾「だけ」にあれほど多様な南島語の諸語派が残っているのであろうか?
他所にも残っていてしかるべきではないのか?

ちなみに南島語との関連が取りざたされている「タイ・カダイ語族」の場合、故地は中国大陸の南東部と推定されている。
理由は台湾と同じ。同系だがそれなりに多様な言語が話されているから。
比較的均質な「タイ語、ラオ語、チワン語など」からなる方言連続体の地域はかつてモンクメール諸語が話されていたと推定されており、タイ系言語が広がったのは数百年(タイ・ラオス南部)から長くても二千年ぐらいのスパンとされている。

ヨーロッパに目を転じても、北ドイツの低地ザクセン語など結構多くの小方言に分かれているという。

蘭嶼のタオ語(ヤミ語)は例外的存在。住民の顔立ちもより「南洋っぽい」。

139 :名無し象は鼻がウナギだ!:2010/02/08(月) 21:14:19 0
>>130
確かにそれはそうだね。沖縄における日本語は九世紀以降の
南九州人の南下によるところもあるらしいし、一概に多様だからといって
そこが起源だろうとするのは乱暴すぎる。
>>137
自然というのは簡単だが、どこがどう自然なんだ?
>>138の説明にある通り、他所からその言語が来たと言うのなら、
バタニック語群のように台湾外にその言語と類似したものがあって
しかるべきだし、他の三語群は台湾外では全て跡形もなく滅亡しました
というのは虫が良すぎて説得力にかける。
むしろ、ここまで証拠が出揃っていれば普通は台湾で南島語族が
発祥したと考える。
もしかして、台湾みたいな東アジアの未開の孤島で言語が生まれるはずが
ないみたいな印象論で言っているのか?そうじゃないんならソースを
出してほしい。納得できるものなら、みんな考えを改めるだろう。

140 :名無し象は鼻がウナギだ!:2010/02/08(月) 22:50:27 0
台湾の料理が日本料理と丸で違うのは何故?

141 :名無し象は鼻がウナギだ!:2010/02/09(火) 17:42:37 0
まるで違うっていうけど、逆に台湾料理ほど日本の料理に近い外国の料理ってある?

142 :名無し象は鼻がウナギだ!:2010/02/10(水) 00:06:19 0
台湾料理って中国料理でしょ?

143 :名無し象は鼻がウナギだ!:2010/02/10(水) 01:56:38 O
>>138
> では何故台湾「だけ」にあれほど多様な南島語の諸語派が残っているのであろうか?
> 他所にも残っていてしかるべきではないのか?
・漂着した人たちが故地と交流できない。
・漂着した島の中でも他の場所との交流が難しい。
こんな条件が揃っていたのは台湾だけ。



>>139
> 自然というのは簡単だが、どこがどう自然なんだ?
台湾からフィリピンに行けたと考えなくて済む。



> 他の三語群は台湾外では全て跡形もなく滅亡しました
> というのは虫が良すぎて説得力にかける。
分かれたのは何千年も前だから十分ありうる話。
タオ族が南から来たのは数百年前だろう。彼らの船には西方 (イスラム世界かヨーロッパ) の技術が入っていると思う。



> むしろ、ここまで証拠が出揃っていれば普通は台湾で南島語族が
> 発祥したと考える。
大昔の船で台湾から南へは絶対に進めない。

144 :名無し象は鼻がウナギだ!:2010/02/18(木) 19:31:50 P
>>138
何波にも分かれて入ってきたからだろう。
しかも、国家のような枠組みのなかに島全体が入るのが、19世紀も末のこと。

スンダ列島・マライ半島は、早い時期に、一つの政治圏になってただろう。
単一の政体とは言いがたいが、シュリービジャヤとかマラッカのような求心力の
強い盟主格があって、そこの言語が規範となっていた。


145 :名無し象は鼻がウナギだ!:2010/02/19(金) 01:28:54 P
>>123
別に、アイスランド語四方言がそれぞれ英語なりデンマーク語なりに近いという
わけではないぞ。

アイスランドは小国で自前コンテンツが乏しいから、普段から、大国の言語に
接していて、その代表格として世界中で通用度が高く経済的にも結びつきの強い
英語と、かつてデンマーク領で今でも交流の深い北欧諸国で通用度の最も高い
ものがデンマーク語だからアイスランドで今もデンマーク語がよく通用すると
いうこと、

146 :名無し象は鼻がウナギだ!:2010/03/04(木) 15:35:29 0
琉球語派がいくつもわかれるのは、島が別々なのでわかるけど
台湾は日本語派の本州と同じで大きな一つの島なんだから、あまり激しく分岐するのはおかしくないか?
いくつにも分かれたあとで、台湾に流れ着いたから、大きく分かれてると考える方が自然。



147 :名無し象は鼻がウナギだ!:2010/03/05(金) 02:54:22 0
じゃあなんでマレーポリネシア語派はマダガスカルからイースター島まで,
台湾内部よりも均質なんだよ。

って言ったらまたループするのかね?

148 :名無し象は鼻がウナギだ!:2010/03/05(金) 09:21:53 0
>台湾は日本語派の本州と同じで大きな一つの島なんだから、あまり激しく分岐するのはおかしくないか?

樺太(サハリン)はもっとすごいよ

149 :名無し象は鼻がウナギだ!:2010/03/05(金) 09:32:26 O
既に均質になっていた祖語が急速に広まったからだろう。途中は海ばかりで敵はいない。
台湾に来たのは漂流者、マダガスカルやイースター島に来たのは航海者。

150 :名無し象は鼻がウナギだ!:2010/03/05(金) 09:37:27 O
台湾の原住民の言語のスレがあるとはw

151 :名無し象は鼻がウナギだ!:2010/03/05(金) 13:55:37 0
>>146
地形が険しいから互いの交流があまりできなかったんだろう

152 :名無し象は鼻がウナギだ!:2010/03/05(金) 13:59:31 0
あと書き忘れたけど、本州・四国・九州はなんだかんだで8世紀から中央集権国家が成立していたからな
中央集権国家の支配領域には全くの別言語もなかったし、はっきりとした中央語があって文章語も早くから確立した
各地の交流もよく行われていたし、中央語の絶え間ない影響が、各地の方言の分岐をかなり抑制する方向に働いた
台湾はそういう条件がなかったのでどんどん方言が分岐していった

日本だって、中央集権国家が成立せず、原始時代のような状態がずっと続いていたら、
方言差は今よりも遥かに大きくなって、互いに意思疎通不可能な別言語がいくつもできていただろうよ。

153 :名無し象は鼻がウナギだ!:2010/03/05(金) 15:01:35 0
1600年程度で台湾を越える分岐が起こるもんなの?

154 :名無し象は鼻がウナギだ!:2010/03/05(金) 16:55:53 0
ニューギニアは言語的にとんでもなく多様で、島内だけの語族がいくつもあって、
系統関係のはっきりしない言語も多いような感じらしい。


155 :名無し象は鼻がウナギだ!:2010/03/06(土) 03:13:13 0
ニューギニアは大陸みたいなものだしな。


156 :名無し象は鼻がウナギだ!:2010/05/06(木) 05:02:32 0
台湾の事を知らないなら一度小林よしのりの台湾論でも読んだほうがいいかも
それによると昔の台湾はあちこちから流れ着いたならず者の土地だったらしい

157 :名無し象は鼻がウナギだ!:2010/05/07(金) 01:17:02 0
学術系の板なんだから、もっとまともな書籍を挙げれw

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