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◆◇◆◇◆◇生成文法総合スレ<38>◆◇◆◇◆◇

1 :return to forever:2009/03/20(金) 00:35:57 0
=============================================

□ ◎ ■ ○◆△●   生 成 文 法 総 合 ス レ <38>  □◎■○ ◆ △ ●
 Mon oreille est un coquillage. Qui aime le bruit de la mer.
=============================================

        ∩∧_∧
      l⌒) (´∀`)∩
      \l⌒)   , ノ
 ワショーイ   \__ ノ
   ∩∧__∧∩     ∩∧∧∩  ∧∧
   ミ,,゚Д゚彡/   | (゚Д゚,,) / (゚ー゚*) スレ立て乙です!
  ヽ( `Д)ノ∩/■\∩.∧___∧adieu    /l、   レスマダア?
                     ( ゚、 x フ
  ( ´_ゝ`)l (    ) l(∀・    」  "ヽ
                    ()ιし(~)〜

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    ∧∧ ||
    ( ゚д゚)||
    / づΦ
  それでもSaySay

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 | 関連スレ(同上)  |
 |_________|
    ∧∧ ||
    ( ゚д゚)||
    / づΦ
  それでもBumpo~o

2 :(´∀`):2009/03/20(金) 00:43:39 0
あれ、何か知らんけど2げと

3 :(´∀`):2009/03/20(金) 01:32:18 0
>私の耳のようなシェルをしています。誰が海の音が好きだ(google訳

さぁ?w

4 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/20(金) 04:33:28 0
英訳では複数形だったことがあって、ん? なぜだー?
そりゃ解剖学的には耳は2つだろ とか
あほかー、貝殻を両耳に当てて聞いてみるヤツなんておらんわ とか
なんで日本語訳は「懐かしむ」になったんや とか
えろえろ

5 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/20(金) 04:34:46 0
>さぁ?w

卓球かっ

6 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/20(金) 04:45:56 0
最大の謎はっちゅーと
貝殻耳に当てて音?を聞いとるのになぜ耳が貝殻南蛇井、ぶぉK~ とか

7 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/20(金) 07:20:29 0
>関連スレ

・仇鱒隔離スレ<1>
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1235912485/

・★生成文法総合スレ★
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1227025845/



8 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/20(金) 07:57:20 0
春ねぇ。

9 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/20(金) 08:00:04 0
お前の頭がな

10 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/20(金) 08:03:43 0
>>6
それも転喩にかんけいあるってか?

11 :(´∀`):2009/03/21(土) 00:20:29 0
総入れ歯、イーストウッドでお馴染み Pale Rider も
transferred epithet になるかにゃ
paleなのは馬であって、人ではにゃい



12 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 00:51:29 0
総入れられ歯でなくて総入れ歯になるのも能受転倒

13 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 00:56:50 0
〜症というのは、例えば自律神経失調症とか敗血症とか、~の部分は病んでいる状態なのに
認知症とかいうのはなんなんだろう
ただの無教養なのかな

14 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 00:58:30 0
文法化も似たものか

15 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 01:02:13 0
概念構造とか統語という漢字熟語もそれらが自律的であることを前庭としているみたい
何かへーん

16 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 01:09:10 0
I loveがI that loveみたいになってるようなものかも

17 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 01:10:35 0
blue mondayだってへん

18 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 01:17:04 i
こよなく愛する人X は、Xが愛するの? 愛されるの?
transferred epithetではないけど、似たものという感じ

19 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 01:21:54 i
要するに、adjは状況のなかの一事物についての修飾なのに
構造上、状況の修飾になっていてもそれほど変に感じない。
この主観を如何にかせん?

20 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 01:25:28 0
統語から(へ?)談話・意味領域へ(から?)のmappingに幅がある

21 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 01:26:45 0
これじゃ統語はコップを観ることができそうにない、単純には

22 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 01:30:06 0
blue mondayは、人がblueになるmondayということだから
「人が~になる」という隠れ構造がある~

23 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 01:32:56 0
言葉は話者有ってのものだと考えると、自明な話者(人が~になる)が捨象されても変に感じない
話者抜き文法だとどー説明すれば、この隠れ構造は処理でできるのだろう

24 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 01:35:40 0
言語はいつも平気でvariable-freeingする

25 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 01:45:07 i
頭が悪いというのも、頭自体が悪いわけじゃない。

彼は頭が悪い が正確な言い方だと説明すると、
やはりそこに隠れ構造を認めたことになる

とも言える。

26 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 01:48:24 i
ま、キリがないと思う。

頭が痛い だつてよく考えれは痛いと感じるのは頭じゃない。

脳の活性化もなんだかへーん。

27 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 01:51:01 0
脳が考える、脳が喜ぶとかいう流行り言葉もへんてこりん。

気づいていないとしたら、みんな馬鹿ー

28 :(´∀`):2009/03/21(土) 02:55:52 0
24 Redemption 見終わった
今回も周りの人間がドンドン死んでジャックは生き残るのであった

んで、なんでもかでもへーんというのもへーんなのでちょっと整理すると
>こよなく愛する人X は、Xが愛するの? 愛されるの?
これは単に構造上の曖昧性であるにゃ
よく似た例として
[ その少女が好きな ] 少年
などがあり少女が主語なのか目的語なのか、という曖昧性であるにゃ
[ その少女が eci 好きな ] 少年i
[ eci その少女が好きな ] 少年i

んでこれをさらに関係節化すると曖昧性がなくなる、とされたわけにゃが
(by Hasegawa)、実際には判断はそんなにクリアではないにゃ
[[ 好きな ] 少年 ] が死んでしまった ] 少女
[[ eci ecj 好きな ] 少年j ] が死んでしまった ] 少女i
[[ ecj eci 好きな ] 少年i ] が死んでしまった ] 少女j
もし下のほうが不自然だとすると、それは構造的な制約ではなく、
relevanceか何かの問題であろうにゃ


29 :(´∀`):2009/03/21(土) 02:59:26 0
カキコの間に随分インターバルをとらされるよーになったにゃ

pale rider とちょっと似てるかもしれないのが、既出の
beautiful dancer
みたいなので、「きれいに踊る人」の場合、
[ beautiful dance ]-er
みたいな分解構造をしている、と考えておくと、pale riderも
[ ride a pale horse ]-er →
[ pale rider ]-er
みたいな経緯を踏むのではないかにゃ、と

俺が学生の頃に、「元気が出るテレビ」とゆーのがあって、当時は
斬新な表現のように思ったもんにゃが、今はそーでもにゃい




30 :(´∀`):2009/03/21(土) 03:05:57 0
pale rider でさらに思い出したのにゃが、俺が学生の頃
関西テレビの「エンドレス・ナイト」という人気深夜番組が
あって、その中の似顔絵コーナーにいつも投稿していた
ペンネーム「ぺーるらいだー」という人がいたにゃ
ところが司会のばんばひろふみは「ぺーるらいだー」が
pale riderであることを全然理解していないようで、いつも
読み方が「ぺー・るらいだー」になっていたにゃ
俺はエンギャル4期の岡島信子のファンにゃった(遠い目



31 :(´∀`):2009/03/21(土) 03:08:19 0
ちょっと間違い
[ pale ride ]-er


32 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 09:53:58 0
と、ちょつと意味ありげなtypo

33 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 10:30:02 0
>>28
なんでもかんでもがへーんではなくて、
少なからぬものがへーんとしか言っていないのだが、何か?

>んでこれをさらに関係節化すると曖昧性がなくなる、とされたわけにゃが
しかし、その場合、もとの多義性のある文がどのようにしてできたのか
わからずじまい。話題を変えただけでは・・・

>relevanceか何かの問題であろうにゃ
この「何か」みたいに働く何かを産み出す仕組みって何?


>>29
>「きれいに踊る人」の場合、
>[ beautiful dance ]-er
>みたいな分解構造をしている、と考えておくと、

この場合は、~erだから、あくまでもagentにこだわってみるわけ?



34 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 10:31:00 0
>pale riderも
>[ ride a pale horse ]-er →
>[ pale ride ]-er
>みたいな経緯を踏むのではないかにゃ、と

美しいジグソーの並べ替えだけど、
ジグソーの一片一片がそんなにくっきりしているような話なのかな?とは思う。
これ↑はあくまでも<語彙周辺から>始めて考えているわけだけど

a pale horseのπ特性はpale
ride a pale horseのπ特性もpale
horse riderはriderでもいいし、riderのいないrideはないから、結果として
riderにそのπ特性paleを与えた

というような<雰囲気周辺から>の{緩やかな束縛}的考え方もできるかな?
緩やかな緋鯉はうつくしく泳ぎ続ける。

>blue mondayは、人がblueになるmondayということだから
>「人が~になる」という隠れ構造がある~

これ↑はpale rider仮説ではどうなるっちゃ?

>>30
>読み方が「ぺー・るらいだー」になっていたにゃ

riderを頭に強アクセントして言うとrrrrriderみたいになるから
仮面rrrrriderの仲間のペーさんだと思ったに違いない。

35 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 10:41:52 0
で、π特性と読んだのは、いろいろあると考えられるけど、

pale riderの場合はpaleという修飾子が問題になっているので、
その場合のπ特性はadj的特性としておく。

36 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 10:49:27 0
思わず(?)使ったのか、Have a good sleep!のgood sleepだって
眠るということが先に有って、その状態をsleepと名詞化したときに
ほんらい、sleep wellだったり、sleep deeplyだったりしたのが、そーなったとか?

総入れ歯、sleep deeplyは、sleep deepともいうかもね、ふがふが。

37 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 10:51:38 0
形容詞形のままで副詞的に使われる場合の動詞は状態動詞だけなのかな

38 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 11:08:27 0
書いてから困ったけど、↑の文の主語は「形容詞」「副詞」それとも・・・

39 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 11:11:44 i
アホロートル

40 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 11:11:51 0
>>34
>>blue mondayは、人がblueになるmondayということだから
>>「人が~になる」という隠れ構造がある~
>
>これ↑はpale rider仮説ではどうなるっちゃ?

blue mondayer~
monday bluer~

41 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 11:16:47 i
blue-moon day

42 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 11:20:17 0
blue-BECOMING monday

43 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 11:27:25 0
ride a pale horseのπ特性はpaleとrideで
二つ合わさってpale rider

44 :34:2009/03/21(土) 11:28:36 0
ま、そのつもり

45 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 11:34:34 i
なんでπなんだよ?

46 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 11:36:07 0
おっぱいを強調したいから (^^)


ていうか、何でもいいけど、π=3.14・・・・・なのをπと呼んでみるからかな(後付けっぱい

47 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 11:40:32 0
無理数なのを有理数扱いして無理数だったのを忘れてるのを殻かっているぱい

48 :(´∀`):2009/03/21(土) 12:04:50 0
>>33
>もとの多義性のある文がどのようにしてできたのかわからずじまい
なんつーことはないにゃ
ちゃんと構造的にdisambiguateできとるにゃむ
ま、空範疇(ec)のアイデンティティが何かについては異論もあるにゃろが

関係節の場合、head nominalを話題とするような意味内容が自然である
ことがよく知られていて
あの少女は [ 好きな少年が ] 死んでしまった・??昼寝した
少年が昼寝しようがしまいが、少女との関係が希薄であるのに対し、
自分「が」好きな少年が死んでしまったら、少女はさぞ悲しいであろうと
いう点でこっちのほうがrelevanceが高く自然であるにゃ
すると、自分が好きな少年が死ぬのと、自分を好きな少年が死ぬのとでも、
やはり前者のほうがrelevanceが高い分、優先的な解釈になるのでないかにゃ

>あくまでもagent
-erはinstrumentでもいいにゃが、この場合はagent



49 :(´∀`):2009/03/21(土) 12:05:59 0
riderつながりで、easy riderもあるにゃ
やはり [ easy ride ]-erであることは↓からも明らか
As for the meaning of Easy rider, Peter Fonda (Wyatt) said in an
interview with Rolling Stone magazine,it is a southern term for a
whore’s old man, not a pimp, but a dude who lives with a chick.
Because he’s got the easy ride. Well, that’s what’s happened to
America, man. Liberty’s become a whore, and we’re all taking an
easy ride¨ . http://www.azete.com/preview/63353

生成や進化でお馴染み free rider ってのもある


>blue monday
こーゆーのは、知らねw
ま、event的表現で、そのparticipantが喚起されとるのではにゃいか、と
だったら pale rider もそれでええやないか、と当然の如く反論が出るにゃが、
構造的にやれるものはそうするに越したことはないのでR、UC?

Ride a white swan! (T. Rex)




50 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 16:01:28 0
「人が~になる」という隠れ構造がある~というのと
空範疇持ってくるのは似たようなもんじゃ焼き

51 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 16:13:39 0
>>49
>>blue monday
>こーゆーのは、知らねw

はぁ?
じゃあ、生姜ない。ジンジャエールでも一杯いかが?

I'm goin' to see my mother, mother mine!
Lord, how I've missed my mother, mother mine!
Maybe I'm a sentimental dreamer

のmother mineっていうようなのはいくらもあるよね?

http://www.karadar.com/Librettos/gershwin_bluemonday.html
は知らなくても
New Orderのくらいは知ってるかと

>構造的にやれるものはそうするに越したことはないのでR、UC?

9, I donna go to that sea,
I believe a partial rationalism is a sort of imparfection,

Maybe I'm a sentimental dreamer・・・

52 :(´∀`):2009/03/21(土) 18:11:08 0
構造的にどう扱うか「白根」と言ったのにゃ
プロレスのNew World Orderにゃら知ってる


さっきCriminal Mindsみてたら出てきた↓

He looked at me funny. (変な顔してた)
What do you mean by funny? (どんな?)
He looked sad. (悲しい顔)

少女の父親を襲った犯人が少女に気づいた時の
様子を振り返っているのであるにゃが、funnyは
面白い顔なわけではにゃい
その状況にそぐわない奇妙な顔、ということで
あるにゃが、これは二次述語であるかにゃ



53 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 18:38:46 0
>-○●○- マターリと和菓子 その4 -●○●- [お菓子]

AMDだな。

54 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 22:09:31 0
>>52
>構造的にどう扱うか「白根」と言ったのにゃ

白い根がある構造だというのだな? つまり空白のルートが。大根か~

>He looked at me funny. (変な顔してた)
>これは二次述語であるかにゃ

二次述語というのがよくわからない。
述語として2項めということか、それとも2階めということか。
上のfunnyは

He sees me funny.

とは違う。

He looked at me with a funny attitude.
He looked at me, which is funny to me.

いろいろ言い換えられそうだけど、言い換えによっては意味も構造も変化するかも。


55 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 22:11:09 0
だいたい「変な顔」なんて原文にはないし

56 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 22:14:29 0
おっと、which is funny --> which was funny

57 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 22:17:53 0
関係ないかもしれないが、このfunnyみたいなの、
もし英語にも潤沢な格語尾があったら、何も変ではなかったのかも。

58 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 22:19:58 0
こういうのはど?

He looked at me + He looked funny -> He looked at me funny

59 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 22:21:00 0
He looked sad.という答からはそうだね

60 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 22:26:41 i
ここで顔が、
lookとlook atの関係について意見を述べる


61 :(´∀`):2009/03/21(土) 22:26:42 0
>二次述語
エロエロあるにゃが、この場合は主語の様態を述べるやつってことで
we always have dinner nude (晩飯は裸で食う)
みたいなの
だからだいたい
>He looked at me with a funny attitude.
で合ってるにゃお(久しぶりに出た

>だいたい「変な顔」なんて原文にはないし
原文英語だしww



62 :(´∀`):2009/03/21(土) 22:27:22 0
ちょっとずれたwww

63 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 22:29:56 0
1秒先んじるものが指令権を持つ核ミサイル時代

64 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 22:35:21 0
実質的に

He looked at me with a funny attitude.
He looked at me, which was funny to me.

の2つは違うことを指しているだろうか?

65 :(´∀`):2009/03/21(土) 22:37:22 0
ではちょっとハナシが変わるにゃが
look at me
look me in the eyes
なぜ下では格付与が可能なのか
(他動詞だから、とかゆーな)




66 :(´∀`):2009/03/21(土) 22:39:26 0
またかw

そりゃ違うにゃろ>64
下は見たこと自体がfunnyだと言っとるにゃ

67 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 22:40:27 0
じゃあ、in the eyesがあるから。

瞳の中の殺人者 ーー 名探偵コナン

68 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 22:41:14 0
何が股か?

69 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 22:42:25 0
見たこと自体がfunnyだという印象と顔ないし態度が変だということの違いは?

70 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 22:44:28 i
結局、意味論じゃね?

71 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 22:53:19 0
>>61
>>二次述語
>エロエロあるにゃが、

ここが問題だろ? そもそも二次述語という一つの概念でくくれるものか?

72 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 22:59:34 0
John drives slowly.のslowlyのような副詞は2階の述語とみなされるべきだ
ーーーReichenbach, H. 1966

73 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 23:19:35 0
まぁ、彼はじっと私の目を見た だけど、

John looked his surprise at me. なんてどうどす?

74 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 23:25:38 0
これ↑には顔が出てくる↓

75 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 23:29:52 0
ありゃ、
look at a bird fly(ing)
なんてのもあるのか・・

76 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 23:37:56 0
73みたいなのがあるってことは58でもいいわけね?

77 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 23:44:58 0
てことは

He looked funny at me. でもいいわけ?

78 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 23:47:19 i
じゃ何か、lookは同時に自動詞でありかつまた他動詞である?W

79 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 23:49:10 0
だから{緩やかな束縛}なのよね、どの品詞についても、どの格についても。

80 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/21(土) 23:51:52 0
さあ、さあ、さあ、さあW

81 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/22(日) 03:54:55 0
ほんとだ、辞書に例文として載ってる。
John looked his surprise at me. どういう構文なのか訳若布W

82 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/22(日) 04:14:50 0
We always have dinner nude. <-- we always have dinner, being nude.
He looked at me funny. <-- He looked at me, being funny.


83 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/22(日) 04:18:38 0
それだと「二次」でもなんでもないやん

84 :(´∀`):2009/03/22(日) 10:07:18 0
春休み英語教室になってまいりますたw

>John looked his surprise at me
直訳すれば「私に対する驚きを目で表した」てなことで
「私に驚いた顔をした」といったところかにゃ
この場合のJohnはagentなのかどーか、受け身は可能か、etc.





85 :( ^ _ ^)ツツツツツ:2009/03/22(日) 13:13:48 0
なになに、餡がいっぱい?
ヤマザキの吹雪まん(つぶあん)?

86 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/22(日) 21:45:02 0
>>84
>春休み英語教室になってまいりますたw
>>John looked his surprise at me

なぜhisなのか、とか


87 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/23(月) 01:25:36 0
>>86
低脳乙

88 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/23(月) 01:33:21 0
必死だな

89 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/23(月) 10:42:40 0
>>85
>なになに、餡がいっぱい?
>ヤマザキの吹雪まん(つぶあん)?

D'Amato? 甘党?

90 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/23(月) 11:20:53 0
統語構造と概念構造が同じルーツからのdescent with modificationであるなら、
そのルーツは何ですか? また、どちらが先にソレらしくなり始めたのか?

91 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/23(月) 11:25:54 i
mndificationの具体的な中身が曖昧W

92 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/23(月) 17:31:08 0
生成学派は春休みでみな留守か?

>>49
>構造的にやれるものはそうするに越したことはない

と顔文字氏が書いているが、「学問の進め方としては分かるところから」ととれば
何ということもない平凡な学問的真摯さのように受け取れるのだが、
それだけではないと勘ぐってみたらどうだろうか。むしろ、それが生成的なのだ、と。

we always have dinner nude

のような例では、文を_見た_ときにはnudeが宙に浮いているという第一印象があって、
それを構造的にアレコレやって(nudeがadj的かadv的か、何を修飾しているか、etcetc)
nudeの位置づけを明確にするのがおもしろいのだろうが、なぜnudeの位置づけを明確にせねばならぬのか?
おそらく音声で_聞いた_ときには、nudeが宙に浮いているという印象さえ感じないかもしれない。

むしろ、nudeをきわめて漠然とした位置づけの語のままにしておくほうが、
ある場合には、統語研究においてさえ生産的であるのではないのか。

厨房を自認して辞典を引けば、一つの語には幾つもの意味があり幾つもの品詞解釈がある。
文の意味を理解する、あるいは、文の構造を理解するときに、
その(一語について多くある意味、品詞の)<どれ>か一つに決定しなくても
かまわないじゃないか?!というふうに、いい加減な理解の仕方をしては何がまずいのか。
一語について有る、多くの意味M、多くの品詞CはM内、C内で相互に完全な排他性をもつわけではなく、
単に、どれかが<ある場合には>優勢であるというだけだと思う。複合して成り立つ文もあるはずだ。

そして、この「ある場合」は、ある談話領域の状況というだけでなく、ある文の中において
と読んでもいいとすれば、話はもう少し気楽なものになってくるように思う。
むろん、その場合には、1か0か式の質的なM,C決定は捨てて、優勢なM、C、劣勢なM、C、
というふうに量的に見ていかねばならなくなるかもしれないが、
それがまずいという理由はどこにもないのではないだろうか。それとも、何かあるのかな?


93 :(´∀`):2009/03/23(月) 19:01:33 0
>なぜnudeの位置づけを明確にせねばならぬのか
「位置づけ」というのを統語構造上の位置の特定という意味で
とるにゃら、それは構造と意味の対応を明らかにする上でも
当然明確にすべき問題であるにゃ
複数の異なる生起位置を持ちうるということはあっても、個々の
事例においては必ず一つの特定の位置を占めており、その位置に
応じた意味解釈を持つからであるにゃ

二次述語については主語叙述と目的語叙述を分けるのが通常であり
we ate the meat nude (nude = we)
we ate the meat raw (raw = the meat)
それぞれその修飾先と近接な構造関係を保っていなければならんにゃ
従って
we ate the meat raw nude
*we ate the meat nude raw
という差が生じるにゃ
では具体的にrawとnudeはそれぞれどこにあるのか、とゆーことに
なるにゃが、それは春眠中の逃走派しゃんが詳しいのであったw




94 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/23(月) 21:25:17 O
レポートのまとめ方をアドバイスしてください。
お願いします

95 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/23(月) 21:35:34 0
まず、何のどういうレポートかを述べてみなさい。

96 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/23(月) 21:52:49 0
>>93

断固揺らがぬということらしい。ま、顔文字氏らしいことだ。

>「位置づけ」というのを統語構造上の位置の特定という意味で
>とるにゃら、

違うけど、まあ、いいや、それでも。
(というか、いつもこーだな・・・テーマを限定される)




>それは構造意味の対応を明らかにする上でも
>当然明確にすべき問題であるにゃ

それは意味がどこからくるかについての考え方によって異なると思う。

その点については、既定方針は断固揺らがぬということらしい。
ま、顔文字氏らしいことだ(む、また既視感・・・)がmergeでもそれは揺らがない?
統語構造と概念構造が同じルーツからのdescent with modificationであるとしても?




nudeの話はけっこうWEBでも解説が多い。

しかし、私は、その文の解釈の仕方を言っているわけではない。

何かのレポートの書き方をアドバイスしてくれという私と同レベルらしいのが着たから
そちらにバトン・タッチしようかね。
私もレポートの読み方ではなく「書き方」が知りたいから。

97 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/23(月) 21:55:20 O
課題ででた、身近にある科学の疑問を見つけ次の点をレポートにまとめるというもの。
一点目
着目した科学の疑問や不思議はどんなこと
二点目
何が原因なのか、なにが関係しているのか
三点目
結局、科学で解明できることはなにか

内容はこんなかんじです

98 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/23(月) 22:05:34 0
なるほど、それはココでレポートを書くべきだ。
で、その身近にある科学として「生成文法」を選びたまえ。きっといいレポートになるだろう。

99 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/23(月) 22:08:35 O
そうっすか

100 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/23(月) 22:12:25 0
うん、顔文字氏やその他の個性的で優秀な面々が必ずや素晴らしい私道体制を敷いてくれるだろう。
残念ながら私は教わりたいほうなので一切考慮に入れないでほしい(入れるわけもないが)。

101 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/23(月) 22:17:17 O
その前に生成文法って科学何ですか?
おもっきし国語のような・・・

102 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/23(月) 22:21:14 0
さあ、、、私は門外漢なので答にならないので、後は顔文字大先生にどぞ。

103 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/23(月) 22:25:33 O
というわけで、この哀れな私に答えを〜

104 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/23(月) 22:28:39 0
しかし、その前に、その頓珍漢な課題を出した教員の氏名と立場を明かにしたほうがいいかもしれない。
どのような現象を対象にしているかと問わないで「何が原因なのか」と聞くのはそれこそ「何が原因なのか」だ。

105 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/23(月) 22:30:20 0
生成文法が科学ナニですか?と問いかけた理由はナニかな?

106 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/23(月) 22:38:25 O
>>98
と言われたからです

107 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/23(月) 22:42:36 0
なるほど。しかし、それは偶因というか契機に過ぎないだろ?
98が科学として生成文法を推薦した。君はそれに異を唱えた。その理由を聞いているわけだが。

108 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/23(月) 22:47:38 O
生成文法のジャンルが科学なら問題ないんですが、私はバカなんで見分けることができんのです。
ジャンルが違うって再提出・・・なんて勘弁ですのでねぇ

109 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/23(月) 22:49:53 0
見分けられないバカだと自認するのであれば、そうかどうかレポートを書いてみたまえ。
バカかどうかは相手が判断するだろう。

110 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/23(月) 22:49:55 O
そんなの人の感じ方によるしなぁ・・・一般的にどうなんすか?

111 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/23(月) 22:51:21 0
人の感じることが一般的なのだが、何が「一般的にどうなんすか?」

112 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/23(月) 22:51:30 O
何か泥沼状態に・・・
まあ何とか書いてみます。
それじゃ

113 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/23(月) 22:53:55 0
よろしい。何でもやってみることだ。

114 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/23(月) 22:57:39 i
おいおい、、何だよ、それー?


115 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/23(月) 23:00:48 0
最近、はやりの笑えないネタですが、何か?

116 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/23(月) 23:20:20 0
うーむ、泥沼の科学というジャンルもけっこう面白いかもしれんw

117 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/24(火) 00:26:44 O
とりあえず3枚ほど書けますた。
よくわからんがありがとう?

118 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/24(火) 06:34:45 0
できあがったら、ここにも提出して公表しなさい。
いいね?!


119 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/24(火) 06:43:26 i
そうそう、そうすべきじゃね、かお2くん


120 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/24(火) 09:09:13 O
>>118
それは流石に・・・

121 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/24(火) 10:00:45 0
いいや、公開すべきだ。

122 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/24(火) 10:24:48 O
逃亡します
さいなら。今までありがとう。

123 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/24(火) 11:28:13 0
本当にその気なら、後始末をしていくように。

124 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/24(火) 20:57:16 0
てすと

125 :(´∀`):2009/03/24(火) 20:59:44 0
を、書けた書けた

奥の手まで規制がかかってしまい昨日はカキコできんかったにゃ
総入れ歯、今日はあちこちで卒業式であったにゃ
122もしっかり生きて逝くよーに



126 :(´∀`):2009/03/24(火) 21:00:57 0
んで>>96
>違うけど、まあ、いいや
どういう意味だったのか逝ってくれたらレスする鴨
いや知らんけどw

127 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/24(火) 22:00:52 0
アヤスイ


128 :(´∀`):2009/03/24(火) 23:10:41 0
なにが?

Criminal Minds Season 2の最終話観てたらこんなセリフが出てきてビックリ↓
Turdus polyglottus. Mocking bird.
They've provided insights into the origin of syntax.
The essential first steps into the evolution of human language.

犯人を捕まえるには犯人の生い立ちに迫る必要がある、みたいな流れで
出てくるのにゃが、あちらでは普通のTVドラマでもこーゆー内容の
セリフが使われているのに唖然とするにゃ
以前、Xファイルでモルダーが言語の断続平衡進化について説明していた
シーンもあったし、フロイドの Keep Talkingといい、言語の起源・進化と
いうテーマが一般市民にもある程度関心を持たれているようで、日本との
ギャップを感じるにゃむ



129 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/24(火) 23:19:54 0
To mock a mockinbird ーーー Raymond Smullyan

130 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/24(火) 23:54:02 0
顔文字師のところの学部4年と院生の進路はどないなったにゃ?
恩師の所に残るのかえ?

131 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/25(水) 00:26:03 0
またw

132 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/25(水) 23:32:21 0
残るわけねーだろバカ

133 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/03/31(火) 01:48:53 0
知覚動詞の補部をミニマリストで議論した文献ってありますか?

(1) John saw Mary (*to) cross the road.
(2) Mary was seen *(to) cross the road.
<ネイチブじゃないのでジャッジに自信ないですが>

(1)のような学校文法で言うところの原形不定詞って、どんな構造になっているですか?
また、(1)と(2)のコントラストって既に説明されているんですか?

134 :(´∀`):2009/04/01(水) 18:49:23 0
学年も改まったことであるし、いちおう報告しとくか。。。

先週、俺の親父が他界してしばらくバタバタしている

YBBはあいかわらず規制中だし、当分顔を出さない予定である

ま、人間生きててなんぼであるから、お前らも達者で暮らせ








といいつつ規制が解除されたら直ちに復帰する(たぶん)




135 :かかりちゃん:2009/04/01(水) 19:55:55 0
>>133とりあえず、使役との比較あたりから始めるといいかも。
minimalistにはあんまり文献ないかもしれんが、GBのころのは沢山あるっしょ。
カオモチ氏の論文に出ていたような
?Each other/i's friends made Tom and Bill/i sing
みたいなのは知覚動詞にもあるのかな。

ところで今日本。今回は全く個人的な帰国。

136 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/02(木) 00:29:31 0
結果が出たら教えれ

137 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/02(木) 00:33:08 0
??
John saw Mary crossing the road.
Mary was seen crossing the road. Mary crossing the road was seen.


138 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/06(月) 02:40:55 0
シェークスピアを斜め読みしていたら、こんなのがあった:

methinks (自動詞、過去、過去分詞はmethought) 
意味は「(私が)思うに~」とちょっと気取って(ややコミカルに)言うときに使うのだそうな。

んで、わからないのが、なぜmethinkでなくてmethinksかということ。
過去形ではmethoughtになっているから普通に考えるとmethinkでもよさそうなのに。

このmeはフランス語seみたいに「私」の意味ではないのだろうか?

というか、methinksという動詞はどういう構造を持っているのでしょうか?

Could anyone help me?

139 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/06(月) 03:20:10 0
てすと

140 :(´∀`)@喪中:2009/04/06(月) 03:25:10 0
オラオラ、規制解除じゃ


it seems to me CPに対応するとして、可能性は二つあるにゃ

(it) thinks to me CP
のようにnull expletiveがあり、動詞はそれに一致

me thinks CP
のように meはdative subjectだから動詞と一致せず、
default agreementないし、CPとのagreement



141 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/06(月) 03:39:19 0
お悔やみ申し上げます。人は生きていつかは亡くなるものなのですね。

真夏の夜の夢もまたうたかたの夢?
この春もまた?

Four happy days bring in another moon;
 but O, methinks, how slow this old moon wanes!

Four days will quickly steep themselves in night;
Four nights will quickly dream away the time;

[It]があるというのがあっているような。でも、現代語ではこんなのあるのかな?
ないとしたら、どうしてなくなったのでしょう?


142 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/06(月) 03:42:12 0
それに
It happens(comes) to me CP ならわかるけど、thinkがくるとなると
thinkというのは「考える」「思う」という意味ではなくなるのかな?

143 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/06(月) 03:46:33 0
It causes me think --> methinks ?

144 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/06(月) 04:03:39 0
thinkがit thinks to meなんていうふうになるのなら、いっそ

It does me think --> methinks ? でもよさそうな。

do ⊃ cause



145 :(´∀`)@喪中:2009/04/06(月) 09:28:51 0
つまりもともと非対格的とゆーか、「思い」は「私」が行う
ものではなく「私」において生じるもの、であろうにゃ
it occurs to me CP

歴史的に同じ経緯かは別にして
if it pleases you -> if you please
の交替に似ていなくもにゃい





146 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/06(月) 09:28:53 0
受身、可能、、、自発

147 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/06(月) 12:25:18 0
>>145
>つまりもともと非対格的とゆーか、「思い」は「私」が行う
>ものではなく「私」において生じるもの、であろうにゃ
>it occurs to me CP

「私において」とくに「において」に注目すると、it occurs to me CPではなくて
むしろ、It occurs at me CPのほうがそれらしいのだが、それでもtoが使われ、
そういう<何か>が私のところにやってくるというニュアンスになる(のもなぜなのか?)

愛するのも「思い」だから、
Loving Judy occurs at Jack.
になってもいいし(詩ではありそう)、機械的に一般化したら、
Going to school occurs at Jack.
みたいなのもあっていいはずなのに、そういうのは余り起きないのはなぜなのだろう?

>歴史的に同じ経緯かは別にして
>if it pleases you -> if you please
>の交替に似ていなくもにゃい

If it pleases you, go to school. では、itはgo to schoolを指すと考えるとして、
If you please, go to school. では、itがないにもかかわらず、
pleaseするのはgo to schoolだと理解されるけど、これはsyntacticなのでしょうか?
とても重箱の隅つつきだけど、微妙に気になる。




148 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/06(月) 12:27:32 0
それと、methinksはitが隠れているとしても全く現れることなく、
常にmethinksでI thinkになる。つまり、methinksは主語をとらない動詞ということに?

149 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/06(月) 12:48:23 0
窒素、リン酸、、、カリ

150 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/06(月) 21:16:42 0
>>135

>カオモチ氏の論文
kwsk

151 :(´∀`)@喪中:2009/04/06(月) 23:17:14 0
jurassic papers


to me は典型的にはexperiencerであってat meでは具合悪いだろうにゃ

152 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/07(火) 00:40:01 0
くどいけれど

>つまりもともと非対格的とゆーか、「思い」は「私」が行う
>ものではなく「私」において生じるもの、であろうにゃ
>it occurs to me CP

「において」は「にとって」ほどの意味であったのだろうか?

しかし、そうは言っても、methinksではtoもatもないじゃないか!!
と言ってしまえば話はお終いだけど
極論すれば(てか、ブレインストーミングすれば)

  someone at me thinks

みたいなのがmethinksになったというほうが移動をあれこれ考えずにすむみたいであり




153 :(´∀`)@喪中:2009/04/07(火) 07:51:00 0
ちょっと調べてみたにゃが、与格主語説のほうが合ってた漢字
類例として
Me remembereth it well -> I remember it well
Me likes not to tell you -> I do not like to tell you
みたいのがあった(研究社英文法シリーズ)

動詞と一致をするにはTとのCase agreementがいると考えれば
与格主語にはその資格がないにゃ
これはたとえばIcelandicのquirky subjectなんかと同じ振る舞い
すると日本語のニ格主語が敬語化を起こすというのが、かえって不思議
山田先生にパソコンがお出来にならないこと




154 :かかりちゃん:2009/04/07(火) 08:43:20 0
>カオモチ氏の論文
>kwsk

某MIT系journal1995くらいだっけかな。
日本は飽食だっす。

methinksは
under the table is a good place to hide
みたくPPがあって、空のPが与格を与えているんじゃないかな。


155 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/07(火) 12:22:32 0
どうも。私のhair splittingにお付き合いいただいてるようで蟻が十です。

>>153
>与格主語説のほうが合ってた漢字
>Me remembereth it well -> I remember it well
>Me likes not to tell you -> I do not like to tell you
>動詞と一致をするにはTとのCase agreementがいると考えれば与格主語にはその資格がないにゃ

にゃるー。好例に説得されました(^^ しかし、いずれも詩文・古文調なのですが、
詩文・古文でもTとのCase agreementは必須条件ですか?

>これはたとえばIcelandicのquirky subjectなんかと同じ振る舞い

何か思い出しかけているのだけど、思い出せない・・・フィンやノールでも?

>すると日本語のニ格主語が敬語化を起こすというのが、かえって不思議
>山田先生にパソコンがお出来にならないこと

これは、敬語の場合に畏れる意味からその人の場所・位置を使うという例ですか?
山田先生におかれましてはパソコンがおできにならないと伺いました
とか(また、@を引っ張り出してますねぇ・・・)
敬語化というのは、基本的にdirectな整合性を外すのじゃないでしょうか?

>>154
>methinksは
>under the table is a good place to hide
>みたくPPがあって、空のPが与格を与えているんじゃないかな。

この例だとplaceのダブリを避けているわけですが、もし同じだとすると、
methinksも何かのダブリを避けているとも考えられないでしょうか?
(低い可能性大好き人間な私です)


156 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/07(火) 12:24:41 0
methinksがモッタイブッタ印象を与えるというところに何かヒントがありそうな気もします。
まさに芝居がかっているとすれば、そこに何かが・・・

157 :(´∀`)@喪中:2009/04/07(火) 12:32:45 0
>敬語の場合に畏れる意味からその人の場所・位置を使う
与格主語自体はそれとは別
あのアホにギターが弾けるとはフシギだ

>詩文・古文でも
人間言語であることに変わりはにゃいから、UGの領域においてはいずれも同じ

>methinksがモッタイブッタ印象を与える
現代において古い表現を使うからそういう効果が出るだけで、当時はフツーの
ありふれた言い方にゃろ
通時的・共時的なバリエーションをすべて含めて、人間言語の基本デザインは
こうだ、という部分が大事

158 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/07(火) 12:41:51 0
うわ、原理主義ですねぇ・・・(まあ、たいていの場合、原理主義が正しいのですが)
モッタイブッタという点にこだわれば

None other than me thinks ・・・

みたいなのを考えることはできないでしょうか?
ところで、ほんとうに当時はありふれた言い方だったのでしょうか?
それはともかく、

>Me remembereth it well -> I remember it well

はいつからI remember it well. になったのでしょうか? 基本原理は共通でも
現象としては違いがあるので、そこには共通でない理由を求めたくなるのですが。

もっともエラいノーベル賞学者が「現象と本質が一致しているなら科学はいらないだろう」とも。

159 :(´∀`)@喪中:2009/04/07(火) 13:24:25 0
それは大事なのは本質であり、現象はそれを理解するための手がかりに過ぎず
現象自体はどうでもよい、という意味において正しいにゃ
ま、いつからかは歴史言語に任せるとして、本質的に一つのものが表面上は
二つの現れ方をし、どっちが使われるかは非本質的な理由によるとゆー具合
太郎に英語が話せる・太郎が英語が話せる
どこまでが共通で、どこからが違うか、にゃ

>None other than me thinks ・・・
そんなこと言い出したら I thinkもnone other than I にゃし
noneならthinksにはならないにゃ

逆に現代英語で Me went to school ..とか言ったら凄くくだけているか方言ぽいんでにゃい?

160 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/07(火) 16:51:22 0
>>159
>それは大事なのは本質であり、現象はそれを理解するための手がかりに過ぎず
>現象自体はどうでもよい、という意味において正しいにゃ

なるほど。私はどちらかというと「本質」という言葉に懐疑的なので違った意味で
とってました。プラトンよりもソクラテスの方が性に合っていますね、私は。
別に個別の現象が撹乱要因やノイズなしで、そのまま本質なみに重要だとは言いませんが、
かって本質であると思っていたことがひょんな現象から崩れ去るというのも科学史の現実ですよね。

>ま、いつからかは歴史言語に任せるとして、本質的に一つのものが表面上は
>二つの現れ方をし、どっちが使われるかは非本質的な理由によるとゆー具合

それは撹乱要因か超個別要因ですが、そういう個別要因の中でも本質が貫かれるのなら
その本質が個別要因とかかわって本質を表す、その仕方を調べるのだって意味がありますよね。
突然変異の研究が遺伝子の動きの本質を明かにしてきたというような例だけでなく、
他にもいっぱい例はあると思います。(って、釈迦に説教してもしょうがなかった・・・)

私の知り合いの生物学者がこんなこと:
「一本の木がなぜそこに生えているのかを知ることは極めて困難だ」を言うので、
「それは個別性の話をしているの?」と聞くと「いや、木の本質」

方法基礎論はともかく、
>逆に現代英語で Me went to school ..とか言ったら凄くくだけているか方言ぽいんでにゃい?
は、なぜですか? My fair ladyじゃないですが、Me wentが今は変に聞こえる。
かってはフツーに聞こえたとしたら、どういう「本質的でない」理由があってそうなるのでしょう?

なぜ与格主語がかってはフツー(?)だったのに、今ではそうでないのでしょう?
methinksはいろいろ特殊要因がありそうだから、おいて、
>Me remembereth it well
は、なぜmeでよかったんですか? そもそもそこがわからない・・・


161 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/07(火) 17:39:41 i
言語みたいな現象に本質を考えたりするからおかしなことになるんじゃね?
だいたい、生成の解釈的分析だって言語現象論だろ

162 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/07(火) 18:06:31 0
He goes. So do I. Me too!
なんでmeなんだよ?と同じで非本質的だと顔は言いたいのだろう、、、、、

163 :(´∀`)@喪中:2009/04/07(火) 23:04:12 0
ちょっとミスリードした鴨にゃが、
>>逆に現代英語で Me went to school
与格主語が典型的に経験者だとすると、これはそれらとは
一緒にはならないにゃ
なんでこれが可能なのかと言えば、主格の具現化として
表面的に対格形を代用している、といった程度かもにゃ

んで、経験者主語の場合、やはり非対格の非能格化という
ことが考えられるにゃ
といっても対格目的語があるから、厳密に言うと非対格でも
なく、かつてBelletti & Rizziが心理動詞について提案した
のをパロった派生を考えてもええわけにゃが

1. [[ remember it ] (to) me ] ->
2. [ me [[ remember it ] t ] ->
3. [ I [ remember it ]]
(2)の段階ではmeがもともと内項であるという情報がまだ
生きており、それが次第に外項と再分析されると(3)になる、
てな漢字
ま、理論的にはこうも考えられるというだけってことで

>「一本の木がなぜそこに生えているのかを知ることは極めて困難だ」
>を言うので、 「それは個別性の話をしているの?」と聞くと
>「いや、木の本質」
ま、生成的に言い換えると
「一つの文がなぜこういう構造をしているのかを知ることは
極めて困難だ」
「それはその文についてだけの話しなのか?」
「いや、言語の本質。なぜといって、どの一つの文にも必ず言語の
本質が反映されているのだから」



164 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/08(水) 02:46:11 0
>>163
>なんでこれが可能なのかと言えば、主格の具現化として
>表面的に対格形を代用している、といった程度かもにゃ

となると、やはり非本質的なことなのか。。。

>1. [[ remember it ] (to) me ] ->
>2. [ me [[ remember it ] t ] ->
>3. [ I [ remember it ]]
>(2)の段階ではmeがもともと内項であるという情報がまだ
>生きており、それが次第に外項と再分析されると(3)になる、

2->3は、いかにもそれっぽい(methinksっぽい)ですね。

理屈だけでもいいですが、1ー>2のような形でmeが移動しているのは一般的に起きる?
ただの強調倒置ではないですよね? 2ー>3に備えて起きたというのでは目的論的過ぎる。

ただの強調倒置ではないとすると、
勘違いかもしれないけれど、remember itをmeでくくるという流れが
あったということになるのでしょうか? remember it to meでなく
remember it meだったら、少しわかる気がします。

いや、その前になぜ主格なしでremember it to meということが起きるのでしょう?


165 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/08(水) 02:48:16 0
Iよりもmeが先に起きている、というところが興味深いです。

166 :(´∀`)@喪中:2009/04/08(水) 03:56:07 0
>ただの強調倒置ではないですよね
本来主語でないmeが文の主語となっているにゃ

164しゃんが言語学の使徒かどうか分からないので念のため説明補足すると
文の構造は単純化すれば中核的な動詞句VPの部分と、その上の外郭的な時制句TPの
二層構造だと、とりあえずしておくにゃ
VPの中に主語とか目的語とかが出てきたとして、そのうちのどれかがTPまで繰り上がって、
表面上、その文の主語になるにゃ
換言すれば、VP内の要素のうちどれかが文主語に昇格しようとして競い合ってるわけにゃ

通常、VP内でSpec位置にあるもの(VP主語)がそのまま、文主語にもなるわけにゃが、
それ以外の要素(目的語などの内項)も、時として文主語に昇格するにゃ
目的語が文主語になる受動文がその典型にゃが、それ以外にも本来主語でないものが
主語化する場合が多くあり、非対格動詞の目的語が文主語になるっつのもその一つだにゃ
There occurred a riot in the town ... ->  A riot occurred in the town ...

上で言及した Belletti & Rizzi は目的語が経験者となる心理動詞(Dogs frighten John,
etc.)も非対格動詞であり、主語のdogsはもともと目的語である、と提案したわけにゃが、
これにはいろいろ問題があったにゃ
それはちょっと置いといて、大雑把には次のように考えたいにゃ
[ FRIGHT dogs John ]
抽象述語FRIGHTはdogsとJohnの二つの目的語をとり、そのいずれかが文主語化して
[ dogs [ FRIGHT John ]] または [ John [ FRIGHT dogs ]]
となるにゃ
前者は実際には Dogs frighten Johnであり、後者はJohn fears dogsになる、と

rememberについても同じように考えたらどーか、というのが上で言わんとしたことであり
[ REMEMBER it me ] -> [ I [ remember it ]] となる、と
逆にitが主語化した場合が何にあたるかは、ちょっと置いておく(苦笑


167 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/08(水) 10:47:09 0
なんだか述語論理っぽくなってきました(笑

itが先かmeが先かですが、
>>166
>本来主語でないmeが文の主語となっているにゃ
というのを慌てて読んで、itが先なんだなと思ってしまった私ですが、
「本来主語である」と「本来の主語である」とは違うわけでした?

>[ FRIGHT dogs John ]
>抽象述語FRIGHTはdogsとJohnの二つの目的語をとり、そのいずれかが文主語化して
>[ dogs [ FRIGHT John ]] または [ John [ FRIGHT dogs ]]
>となる

ということですね。述語論理の入門書じゃないですが、frighten(John, dogs)とかいうのを
見たりすると、いつも「どっちが主語なんじゃい?」と思うことが多かったのですが、
顔の先生のお考えだと、本来主語であるものはなく、主語になる候補(当事者?)だけがある、と?
文の中核をVPにおくという考え方には直観的に(よくも考えずに)納得するのですが、
文が何かの動きを具現しているという意味では本当にそうなのだと思いますね。。。

そう考えると、文を発話者から切り離して考えることができるように思える(*)。
また、先生のVPとTPについての考え方から、TPのほうが文の表面形に近い、言い換えれば
TPによって文の具現化はより詳細化する。この順序は動きませんか?

>換言すれば、VP内の要素のうちどれかが文主語に昇格しようとして競い合ってるわけにゃ

このイメージはわかりやすくて好きですね。で、その競争は文内だけで起きるのかどうか、
つまりsyntaxで決まるのかどうかですが、それはどうでしょう? つまり(*)のように
考えたとき、どのようにして、最終的な主語が決まるのかということですが。

168 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/08(水) 10:48:25 0
>通常、VP内でSpec位置にあるもの(VP主語)がそのまま、

frightenの場合は、dogかJohnかどちらも行為者・体験者になり得るのでわかりやすいが、
methinksのケースでは、このVP主語がはっきりしない(thereとかならいいのですが)ケースでは
ないのでしょうか? そこのところにmethinksを見たときの??の原点があるわけです。

>上で言及した Belletti & Rizzi は目的語が経験者となる心理動詞(Dogs frighten John,
>etc.)も非対格動詞であり、主語のdogsはもともと目的語である、と提案したわけにゃが、

鶏と卵の喩えを思い出しました!

>rememberについても同じように考えたらどーか、というのが上で言わんとしたことであり
>[ REMEMBER it me ] -> [ I [ remember it ]] となる、と

それはわかります。この場合もfrightenと同様ですね。

>164しゃんが言語学の使徒かどうか分からないので念のため説明補足すると

言語学もエロエロですが、エヴァンゲリオンでは使徒はfatal enemyの扱いでした(笑




169 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/08(水) 10:56:27 0
つまりは、文生成において、VP内でSpec位置にあるもの(VP主語)を前提とするべきかどうか
という問題ともつながってくるのかなと思ったりするわけです。

170 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/08(水) 15:17:08 i
変形規則をひきずってる限りは抜けないものがあるってことじゃね?
移動で考えるというのもそのひとつだろ


171 :(´∀`)@喪中:2009/04/09(木) 00:28:33 0
>なんだか述語論理っぽくなってきました
そのままなわけにゃが、果たして単なる一つの西洋学問に過ぎないものに
言語をむりやり押し込めているだけなのか、それともその学問も言語に
則ってなされているものである以上、言語の本質がそこにも投影されている
のか、は remains to be seen
生成でいうLFがなんで論理式もどきのスタイルでなければならないか、だにゃ

>本来主語であるものはなく、主語になる候補(当事者?)だけがある、と?
多層的なVP構造であれば、最上層のSpec位置にはAgentが投射されるわけで、
それについてはVP内ですでに主語のステータスを持っている、と言えるにゃ
普遍的に、なぜAgentが文主語になりやすいかといえば、それはAgentがVP内
最上位にあり、文主語位置に最も近いから、ということになるにゃ
しかし frighten(John, dogs) であれば、どちらもAgentではなく、VP内
主語ではないからにゃ

>この順序は動きませんか
にゃむ

>その競争は文内だけで起きるのかどうか、 つまりsyntaxで決まるのかどうか
アホバカ機能主義的には、何が主語になるかは談話文脈的に決まる、と言いたい
わけにゃが、そうではなく、Aを主語とする構造、Bを主語とする構造、それぞれの
可能性はシンタクスによって決定され、その後、個々の文脈で実際にどちらを
使うかが、機能的に選択されるのであるにゃ




172 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/09(木) 04:27:14 0
>そのままなわけにゃ
そのまんま東という名前も次第に忘れられてきましたね。中のヒトは同じなのに。

無理やりに押し込めているとまでは思いませんが、
>それともその学問も言語に
>則ってなされているものである以上、言語の本質がそこにも投影されているのか
というのはちと無理でしょうねぇ。何故と言って、他にもいろいろと言語が投影された形式化方法はあり得る
中でのコレですから、現時点では明らかにそこには人為的な選択がありますよ。
すべての形式化がぜんぶ述語論理に分解・統合されるという証明ありなら話は違いますが。
そういう証明、多くの人が欲しがっている。ただし、frighten(John, dog)には何かが欠けている気がしますが。

>>この順序は動きませんか
>にゃむ
ははは、これじゃ形式的には肯定か否定かわかりませんよー。まあ、~ませんかと聞いたので、
「いや」と書かれても「うむ」と書かれてもわからないわけですが。推測はしました。

>>その競争は文内だけで起きるのかどうか、 つまりsyntaxで決まるのかどうか
>アホバカ機能主義的には、何が主語になるかは談話文脈的に決まる、と言いたいわけにゃが、
なるほどね、そう考えることもできますね、確かにね。

>そうではなく、Aを主語とする構造、Bを主語とする構造、それぞれの
>可能性はシンタクスによって決定され、その後、個々の文脈で実際にどちらを
>使うかが、機能的に選択されるのであるにゃ

うーむ、例えば、可能な構造が2つあり、両者の違いが主語でしかない場合、
1)主語をAにするかBにするかは談話文脈的に決まる(それでもどちらにせよ、AないしBを主語にした構造は前提されている)
2)Aを主語とする構造、Bを主語とする構造が決定されるー>個々の文脈で実際にどちらの構造を使うかが決定される
1)と2)は余り違わないのではないかという気がします。
「構造」にどこまでこだわるか、領域が統語か談話かにこだわるかで違っているとしても、それは研究態度だけの問題で。

__<個々の文脈>自体も形式化__してしまえば、言語をそこに埋め込んだ構造を考えれば境目はどうでもいいと。
境目を明確にしなければならない理由がありますか? 機能的に選択するヒト(言語主体)なんかにこだわる必要もないですし。

173 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/09(木) 04:39:19 0
選択する、あるいは決定するのが誰か、あるいは何か、などということは
言わば二次的な問題じゃないか、形式化されれば消えてしまう、消えていい点ではないか
と思っていますが、極論すぎるでしょうか?


174 :(´∀`)@喪中:2009/04/09(木) 09:26:28 0
>すべての形式化がぜんぶ述語論理に分解・統合される
人間言語が事態を述部とその項という形式で表すことと、人間が
事態を事物とその関係という形式で認知することの優先順位は
どうか、と言ってもいいにゃ

>AないしBを主語にした構造は前提されている
この部分がシンタクス
なぜBを主語とする構造は不可能か、はシンタクスが決め、
A,B共に可能であるということもシンタクスが決め、しかし
にも関わらずある状況でなぜ Aを主語とする構造の使用が優先
されるかは機能論であるにゃ

175 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/11(土) 05:08:48 0
>>174
>>すべての形式化がぜんぶ述語論理に分解・統合される
>人間言語が事態を述部とその項という形式で表すこと
>人間が事態を事物とその関係という形式で認知すること
>の優先順位は

ここには幾つか問題点があると思います。

○1
X)「形式化」ないし「すべての形式化」
Y)人間言語
Z)人間が<事物とその関係という形式で>認知すること

先生はYとZの間に優先順位をつけることに関心があるらしい。
その際、おそらくはXとYをほぼ同じもの、同レベルのものととられている(間違いだったら指摘してください)。
しかし、Z)のように(とくに<>内に形式という語がある)認知に形式があるなら、またZもXの一つですね。
そこなのですが、形式のある認知という考え方が既に認知に言語を持ち込んでいるという批判もありえる。
となると、この三者の関係もなかなか難しい。

○2
>>174の書き方から
P)事態 ーー> 述部とその項
Q)事態 ーー> 事物とその関係
がパラレルに(クロスしているが)比較されているような印象を受けます。
この印象は先生の意図するところと食い違っていますか? 食い違っていないとしてですが、
「その関係」とあるように事物間の「関係」が認識されていると前提しているかのようですが、
果たして人間(あるいはより広く動物)は最初から「関係」を見ているかどうか、という大問題があるわけで、
そこが非常に簡略化されている印象がありますね。関係性把握がどのあたりから出てくるかという問題です。

○3
Yにおける「人間言語」とZにおける「人間」は明らかにレベルの異なるもので、おそらくは
そこで、「人間が言語を使う」ことと「言語が人間を規定する」ことの違い・関係が問われなくてはならない。

176 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/11(土) 05:11:41 0
総じて(先生が言語学者であることから当然なのですが)、先生は問題を言語的にとらえているが、
この問題は言語的にとらえられる範囲を超えていないか? という疑問ですかね。

177 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/11(土) 05:13:25 0
そうそう、もう一つあった。

○4
「事態」という言葉の指すものがPとQで異なっていないか?

178 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/11(土) 05:16:16 0
○3の問題は

○3'
「人間が言語で認識する」のか「言語が人間に認識を迫るのか」と言い換えてもいいかもしれない。
一応、'をつけておきますが。

179 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/11(土) 05:33:40 0
ついでだから

○5
○2、○4、○3'などから、こういう問い方もできるでしょう:

人間は「事態(ないしは状況)に埋め込まれていて、事態に規定されている」と考えることができる一方、
言語によって事態を認識・表現できる力によって、
人間はその事態(ないしは状況)を外から認識でき、事態(ないしは状況)からの既定を超えられるとしましょう。

そのとき、このことを
「人間の中にある言語が状況を超える」ととらえるか、あるいは
事態(ないしは状況)ないしその中の人間を外から認識することを言語が可能にするのであるから、
「言語はむしろ、もともと人間にとって事態(ないしは状況)あるいは環境の一種である」ととらえるか。

180 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/11(土) 05:36:09 0
まあ、さらに総じて、結局のところ、争点が

○5'
言語は人間に内在的であるか、それとも外在的であるか?

という、good old problemになってしまうのかもしれませんねぇ。

181 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/11(土) 05:38:06 0
そして、こういう一連の(5つの質問聞いてよね)が、>>172の後半と>>173で伺いたかった点になるのです。

182 :(´∀`)@喪中:2009/04/13(月) 02:08:11 0
>形式のある認知という考え方が既に認知に言語を持ち込んでいる
さまざまな認識様態の中に言語的認識というものがあるとして、
それは言語が先にあり、それに依拠した認識であるということなのか、
それとも一つの認識様態が後ほど言語化されるに至ったのであるか、
と言えば、やはり優先順位(俺の関心としては、進化上、どちらが
どちらの先行条件なり前駆体であるか)を問うことができるので
ないかにゃと

>果たして人間(あるいはより広く動物)は最初から「関係」を見ているかどうか
動物の認知がどうなっているかを論じる際、たとえばチンパンジーの
概念構造がどうたら、という議論は、すでにそれを人間の概念構造に
なぞらえているのであるにゃ
結局、動物認知がどうなっているかより、それをわれわれが言語を
使ってどう表現するか、ということになってしまっており、一種の
擬人化が常に行われているという問題はあるにゃ



183 :( ^ _ ^)ツツツツツ:2009/04/13(月) 08:58:17 0
なになに、最中!
それは旨いのか?
なんだ、喪中か。

184 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/13(月) 12:36:48 0
ちょっとネタフリの順序が違うんじゃね?

185 :( ^ _ ^)ツツツツツ :2009/04/13(月) 12:38:40 0
なになに、モナカか?
それは美味いのか?
なんだ、モチュウか。

これならいいか?

186 :( ^ _ ^)ツツツツツ:2009/04/13(月) 18:47:31 0
むむ、私の偽者だな。
明日はドラ焼き作るぞ。

187 :( ^ _ ^)ツツツツツ:2009/04/13(月) 21:05:53 0
ドラえもんのお道具ぜんぶ揃うと
何でもできるようになるのかな?
ドラ焼き作るロボットとか
偽者から本物作るロボットとか。

188 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/13(月) 22:17:12 0
>>182
>言語に依拠した認識であるということなのか、
>後ほど言語化されるに至ったのであるか、
>と言えば、やはり優先順位(俺の関心としては、進化上、どちらが
>どちらの先行条件なり前駆体であるか)を問うことができるのでないかにゃ

それはそれでいいのでしょう。ただ、例えば、言語的認識(言語媒介の認識も
言語も含めて)をL、それ以外の認識をDとしましょうか。そのとき、

ある生物種において、しかもある時点で、DかLかが排他的でどちらかしかないのなら
順序は問いやすいでしょうが、そうかどうか、という点が問題の一つだと思います。
例えば、進化ないし発達のある一時点においても、Dの中にLがあるD(L)とか、
Lの中にもDがあるL(D)とかいう場合も考えておかねばならないし、十分考えられる。

しかも、DでもLでも、仮にDやLを交換できることを表すためにX,Yで表したとき、
X(Y)というのが、Yと何かが一緒になってXができたのか、Xが内部で分節してYができたのか
両方の可能性があるはずだと考えると、そこには順序より大きな問題があるような気もします。
まあ、仮にそれも「順序」を問うことなのだとしてもいいですが(それは単に表現上のことで)。

同じことを別の言い方をすると、
>動物認知がどうなっているかより、それをわれわれが言語を
>使ってどう表現するか、ということになってしまっており、一種の
>擬人化が常に行われているという問題はあるにゃ
とも関係するのですが、

例えば、身体の構造にも再帰的な形式というのがあるわけです(粗い例だと、胴体に四肢、
その四肢の一である片手に五指、その一指に数関節で区切られた部分など)。機能的にも
一本の指の運動は肩から始まり再帰的に実現されるのです。それでも普通、そういう身体の
構造における再帰では、そのネストごとにハードウェアの形態や物質が異なっているので
一見再帰的に見えず、ハードの質的相違をを捨象した、言ってみれば形式だけを見たときに
形式化したときに初めて再帰が確認できる、というか再帰が発見される。
そうしないと、再帰は見えにくいわけです。形式化ということ自体が曲者なのではないか。

189 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/13(月) 22:18:13 0
ところが、言語では補文の中はハードや形態が異なっていて、例えば補文は積み木でできている
ということはないので、再帰がすぐに目につく。

実は、言語はそもそもハードではなく、それ自体が形式なので、こういうネスト・レベルごとの
ハードウェアの質的な相違というのを見ることは普通ないわけですね。補文の中では動詞や名詞が
別の語幹をもったりすることは余りない(完全にないとは言いませんが)。

個体発生の中に系統発生が繰り替えされるのであるならば、人間の中にも進化再帰として、
ただし、ある一時点においてさえ、動物的な部分がなければならない。一般の生物学では
そういう発想は大切らしいし、また、事実としてもいろいろ知られている。しかし、
ハードウェアに目を奪われると、それが見えにくい。

同じように、
人間と動物とを二分して、人間言語と動物言語をわけるのではなく、人間言語のなかにも
動物言語(いや言語的に見えないかもしれない何か)の形式が踏襲されているという可能性も
考えなくてはならないですね。しかもそれは、上の言い方で言えば、ハード的にも異なっているので
再帰とは見えにくい。見えやすいのは、例えば、鳥の歌のようにハードレベルでも
人間の音韻との類似性が明らかなもので、そればかり見てしまう。しかし、そういう
如何にも言語っぽいものだけがDとは限らない。

人間は動物を人間化してとらえてしまうという誤りを犯しやすいが、それでも、それは
まだ気づき易い問題で、もっと気づきにくいのは、人間の中の動物的な面、つまりLの中のDであるL(D)、
そのDにまでLの形式をうっかり当てはめてしまうことだ、そういうことがあるのではないか、
と言いたいのです。これはけっこう気がつかれないことかも、と思うわけですね。

190 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/13(月) 22:19:07 0
極端化して言えば、
人間は人間についても必要以上の擬人化をおこなっている、ということです。詳しく言えば、
人間は人間の中の動物的な部分についても擬人化をついついおこなっている、と。
(「人間を擬人化する」という表現は奇妙ですが、ちょっと面白い再帰形でもありますね。)
例えば、ですが、action grammarはgrammarの原型あるいは前駆体でもあるでしょうが、
今もなお、grammarのなかにaction grammarがある可能性もあるだろう、と。
そうしたとき、順序よりも、LとDの関係のあり方がまずは基本的問題になるのではないか、と。


191 :(´∀`)@喪中:2009/04/15(水) 22:04:33 0
>進化ないし発達のある一時点においても、Dの中にLがあるD(L)とか、
>Lの中にもDがあるL(D)

進化については、言語のない状態からある状態に変化したのであり、
言語のない段階においてもなんらかの認識能力はあったはずで
あるから、その認識能力が言語が加わることで言語的認識に拡張
したと考えるのが自然であるにゃ
この「拡張」が、非言語的認識はそのままで、そこに言語的認識が
付け足されただけであるのか、非言語的認識までもがその影響を
被り変質したのであるか、も問題であるにゃ

例えば色彩認識が言語に左右されるというのは、どこまでそういえるのか

>X(Y)というのが、Yと何かが一緒になってXができたのか、Xが内部で
分節してYができたのか

もう一つは、X,YともにZから分岐したのであり、X,Yに共通点があると
すればそれはZ由来であり、XからYが生じたとかではない、という
ことだにゃ

>身体の構造にも再帰的な形式
体節構造はEvo-Devoの関心の一つであるモジュール性の代表である
にゃが、同じようなことが、文と語の関係についてもいえるので
ないかにゃ、と

>人間と動物とを二分して、人間言語と動物言語をわけるのではなく
そういう単純な分け方はしていないのであるにゃが、言語の種固有性
を、言語を構成する各要素の中に、種固有のものがあるためである、
と見るか、そのような要素には固有性がまったくなく、ただ、その
組み合わせが固有である、と見るか、の選択があるにゃ
UGがヒト固有であるとして、それは固有でない要素の組み合わせ方に
関する情報である、という可能性もあるわけにゃ

192 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/16(木) 11:16:18 0
言語の進化が生物進化とパラレルに捉えられるという前提があるとしよう。
そうすると、Irish elk の角のように、進化が種の絶滅を最終目標にして
進み続けるような事態が、言語においても起こる可能性は否定できないの
ではないだろうか。具体的にどういう結末になるのかは予想できないが。

193 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/16(木) 12:37:51 0
>>191
>進化については、言語のない状態からある状態に変化したのであり、

そこなのですが、「ない状態」から「ある状態」という0、1的に明確な線引きができる
と考えるらしいのですが、そんなにくっきりしているのかどうか。特に、
非言語的認識と言語的認識の関係がA,notAみたいではないと考えるのもまた自然では?

>非言語的認識までもがその影響を被り変質したのであるか、も問題であるにゃ

同じように、今、言語的認識と呼ばれるものが今もなお非言語的認識の影響を被りつつある
と考えることも自然な気がしますが、それはどうですか?

>例えば色彩認識が言語に左右されるというのは、どこまでそういえるのか

昔からよく言われることですが、日本人は虹は七色だという。しかし、そう言われて見ても
7色にクッキリ分けられるはずのものではない。連続的な量なのに質的にわけているのは
言語、色名のせいだ、という話ですね。日本では色の表現が多いという人もいる、利休鼠など。
確かにアフリカの服は原色が多く、日本では微妙な色合いが好まれる、うんぬん。
日本のような風土(特に自然環境)だと原色のものより微妙な色のものが多い、とか。

ただ、それは結局はそうしたさまざまな生活次元で、本来連続量である周波数を色名で区切った
理由に遡る。要するに、どの程度色を分節して示す(色名をつける)必要性があったか?
ということでしょう?生物的な進化にも、やはり生命維持・種維持に見合う分化が定着する。
そういう意味では、言語も非言語的認識の影響下に(おそらく今も)さらされている。

でも、もう一方で、この「連続量を分節する(してしまう)能力」というのは、必ずしも
環境・文化的な問題だけではなく、生物にとって連続量をある区切りを設けて認識せざるを得ない
理由もあるでしょうね。判断に時間がかかっては生き残れないような場合、緑か鼠色か
連続的に考えずにぱっぱと緑にみなして動きうまくいったりいかなかったりする。
それは音でも同じで、いわゆるフォルマント。どうして、こういう周波数の組み合わせだと
aという母音として認識されるのか?みたいな話。

194 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/16(木) 12:38:57 0
>もう一つは、X,YともにZから分岐したのであり、X,Yに共通点があると
>すればそれはZ由来であり、XからYが生じたとかではない、という

ま、それもあるかもしれません。しかし、それを確認するためには、まずはXおよびY自体の
構造・構成を照らし合わせて、X,Yとの関係がある程度は確定しないといけないでしょうね。
そういうデータなしに、どっちが、あるいはどこから、を論じてもあまり実りあるとは思えません。

>体節構造はEvo-Devoの関心の一つであるモジュール性の代表である
>にゃが、同じようなことが、文と語の関係についてもいえるので

それは全くそのとおりなのですが、繰り返し私が言おうとしているのは、上で「同じような」と
穴ロジカルに言っている点について:

体節構造のモジュール性 と 文と語の関係に共通性がある と言えるのは、モジュール性という
形で形式化したときに「見える」ものだということ、逆にいうと、そういう指導概念的な何か
(この場合はモジュール性)がなければ(想定しなければ)、「見えにくい」あるいは「ない」
かもしれないということですね。

しかし、一方で、体節構造そのもの(つまりモジュール性とか言わずに)が、言語の構造に
影響する可能性もあるだろうということも指摘しているつもりなのです。体節構造では、
例えば、手先にあるものは体幹からは「遠い」。そういった位置関係が語の位置関係に影響しないか?
そのまま位置を決めるとは言いませんが。ともかくも、そういう直接的な影響もありえる。
そしてそれと、モジュール性というような概念化を行った後で見えてきた共通性とは質が違う、と。
先生のお好き(?)なaction grammarも、そういう「再帰的な構造」という概念化を経由して、
人間言語に似ている、雛形になっていると言っているのか、それとも、もっと直接的な形で
現在もなお言語に影響しているのか? How? それこそが知りたいことじゃあないですか?

>UGがヒト固有であるとして、それは固有でない要素の組み合わせ方に
>関する情報である、という可能性もあるわけにゃ

それは次数の問題ですね、基本的には。

195 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/16(木) 12:39:58 0

>>192
>言語の進化が生物進化とパラレルに捉えられるという前提があるとしよう。
>そうすると、Irish elk の角のように、

あるいは、バビルサの牙のように?そう言えば、バビルサ(シカイノシシ、Babyrousa babyrussa)
の名前ですが、現地インドネシア語では"babi"がブタ、"rusa"がシカだそうですね。
数が減って絶滅危惧されているのは、あの自分に突き刺さりかねない(しかし、相手を威嚇したり
戦うには有利な)ほど発達(?)した牙のせいだという考えもありますが、鹿し、バビルサの生息数減は
おもに人間の環境破壊のせいだというのが、より正しいかもしれません。ま、それでも、あの牙が
環境悪化に直撃されやすい何らかの理由をもっていることは否定できません。

>進化が種の絶滅を最終目標にして

進化に目標なんてアリマセン。(半分、揚げ足取りですが)

>進み続けるような事態が、言語においても起こる可能性は否定できないの
>ではないだろうか。具体的にどういう結末になるのかは予想できないが。

使われなくなった言語もいっぱいあるんでしょうね? 民族が滅んだためだったりすることも?
あるいは、ラテン語のように、あまりに書き方中心に厳密化したために口語に適さなくなったとかは
ちょっとは似ているのでしょうか。しかし、同じように「完璧」を期したサンスクリットは今も
インド公用語の一つです。なにか、言語構造だけではすまないものが感じられるのですが。

>>192さんは私ではないですが、もしかして似ていることを言いそうな人ですか?
だとしたら、コテらなければいけないかな?でもまあ、本物も偽者も誰か彼かもヒトのうちか。

196 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/16(木) 12:54:06 0
そうそう、世迷い言ついでに。

今、大人の人たちで「あーあ、言葉なんて知らないときのほうが良かった。あの頃は
もっと楽しかったし、簡単だったし、ストレートに生きてた気がする」なんて思う人が
居たら、その人の言語進化(?)は穴路地から袋小路に変わりつつあって、
何か、われわれの言語にまずい点があるのかもしれませんよ。認識を歪めたり勘違いさせたり
拘束したりするような。はは。

197 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/18(土) 10:26:07 0

あのー、一つ質問していいですか?

何かをやり終えたときに、I have done it じゃなくって I am done とか
do のかわりに finish でも同じようなことがあるのですが、これはなんでなんですか?

198 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/18(土) 16:08:53 0
>>197
その場合は過去分詞ではなく、文法化が進んで完全な形容詞になっていて、
もはや過去分詞としての意味素性を失っておるのじゃ。(←博士の役割語)

199 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/18(土) 21:06:07 0
でも、形容詞だとしても、doneなんて何と訳せばいいんでしょうか?


200 :(´∀`)@喪中:2009/04/19(日) 09:11:23 0
>>193
>「ない状態」から「ある状態」という0、1的に明確な線引きができる
実際の中間段階を捨象した一種の理想化であるにゃ
いわゆる「言語進化の瞬時モデル」

>非言語的認識と言語的認識の関係
言語ができた後の話であれば、言語的認識にも非言語的認識が影響すると
いうことは言える(具体的に?)だろうが、言語のない状態ではそーゆー
ことは起こりえにゃい

>言語も非言語的認識の影響下に(おそらく今も)さらされている
色彩に関しては逆ではないかにゃ
非言語的認識が言語的認識に写像される際、言語側の都合でいくらでも
変質可能

>XおよびY自体の構造・構成を照らし合わせて、X,Yとの関係がある程度は
>確定しないといけない
これは理論的に確定すればいいわけかにゃ
文と語の関係がこれに該当すると言ったわけにゃが、distributed morphology
はまさにそういう確定を理論的・経験的にやっておるにゃ



201 :(´∀`)@喪中:2009/04/19(日) 09:17:49 0
>手先にあるものは体幹からは「遠い」
そーゆー身体基盤的なイディオム表現はむしろ文化的所産であって、
言語の生物進化とは関係がないように思うけどにゃ
「目を細める」ことが満足感や嬉しさを表す心理的表現なのは
日本文化の都合であるにゃ

>直接的な形で現在もなお言語に影響しているのか
進化においてそうだったと言うだけで、その結果として言語モジュールが
あるのであるから、モジュールの自律性の定義からして、現在も影響して
いるとは考えていないにゃ

>種の絶滅
近いうちに世界の言語が半減するとも言われておるにゃ
しかしこれは前にも言ったように、「種」のレベルに対応するのは
人間言語であって、各個別言語ではないのにゃ
つまり種の保存という点では、たとえば日本語以外全部消滅でも無問題
人間言語が絶滅の危機に瀕するとは、すなわち人類絶滅の危機だにゃ

>>196
http://www.cartoonstock.com/lowres/shr1272l.jpg



202 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/19(日) 17:48:43 0
>>200-201

いろいろ言いたいことがありますが、どうも無駄なようなので、今日は一つだけ:

>>手先にあるものは体幹からは「遠い」
>そーゆー身体基盤的なイディオム表現はむしろ文化的所産であって、

だれが「身体基盤的なイディオム」なんて書きましたかね?
言いたいのはまったく逆、というかネジレの関係にありますよ。

身体部分と身体部分の機能的関係が影響すると書いたら、先生は
語の意味(あるいは語と語の意味上の相対的関係)の問題ととらえたわけですね。
私が身体基盤的なメタファみたいなものを言いたがっているのだろうと考えて。

この例も、顔の先生が、何にせよスグ<言語の側>あるいは<内>から考えてしまう
ということの好例ですね。いや、<統語の側、内から>かな? いや、今回は珍しく
意味の側で考えてしまっていると言わなければいけないようです。

ああ、そうか、意味の側なら非言語的な・身体的なものの影響下にあっても構わないが、
統語は完全自律でなければいけないという信念がそうさせているのかもしれません。


203 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/20(月) 14:24:47 0
\ merge!? /

   ご`ヽ、
  ら,り⌒\
   /  ノ  ゙ヽ
    { /`Y´ _)
    ヽ'^) >. )

204 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/20(月) 21:22:22 0
マージってマジ?

205 :(´∀`)@喪中:2009/04/23(木) 20:59:39 0
数日前からまたahooがアクセス規制になっとるにゃ(怒
これは奥の手で書き込んどるわけにゃが、とてつもなく
マンドクセーので、規制解除までまたしばらく休眠する

>統語は完全自律でなければいけないという信念
Keep the Faith! (by Judas Priest
ま、自律的なのは統語も意味も同じであるにゃが、
完全自律というのとは違うにゃ
重なる部分がいくらあろうが、そうでない部分が残る
限り、全体としての自律性は成立するのであるにゃ
完全無所属ウザー

ところで「言語研究」の新しいのに、俺のjurassic paperの
対案を出しているのが載っていて、ずっと前にreviewした
覚えがあるのであるが、大きな問題があって、それを
どうにかできたら掲載可、と言ったのに無視しやがって
言語研究の編集委員会はウスラヴォケが揃っとるにゃ
ま、それは別にして、いい論文ではあるから、いちおう読むよーに




206 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/04/26(日) 15:05:19 0
>>205
『言語研究』の某論文だが、やっぱりそういう裏事情があったのじゃのう。
TPより上に新たな機能範疇を設けて説明する時点で、従来TP内で説明され
てきたことと矛盾が生じるのではないかのう。Cartgraphyの連中も同じだ
が、Banfield(1982)の説がそれほど広まらなかったのは何故かを考えたこ
ともなさそうじゃな。

数年前に某氏が査読を依頼されて不採用にすべしという査読結果を送った
ところ、当時の編集委員長のT.S.がその判定を無視して掲載されたという
のがあって、呆れたことがあったのう。

某解剖学者もあちこちで述べておるのじゃが、日本の研究団体というのは
不健全な行動を業界基準として当然のように黙認しているところが多くて
のう。こういう行動が自分たちの首を絞めることになっているのに無自覚
であるというのは困ったことじゃ。

207 :(´∀`)@喪中:2009/04/26(日) 19:27:26 0
わざわざ接続切り換えてレス


総入れ歯、マット柴やんも昔 English Linguistics で不採用と
報告したのが掲載されたとブーたれていたにゃ
ま、教育的見地というか、院生を育てるという意味でELは甘いかもにゃ
最近俺は某誌で逆のことをやって、第一査読者が不採用と判定したのを
採用にもっていったにゃむ
それ見て第一査読者がブーたれるのであろうにゃ

ところで Michael Corballis の From Hand to Mouth の邦訳が出た
のであるが、ちょっと酷い誤訳を見つけてしまったにゃ
sentences that are anomalous が「匿名の作者による文」www
訳者は大久保街亜(東大博士、現・専修大准教授)、やでやで



208 :仇鱒:2009/04/26(日) 20:49:01 0
自分のブログ更新するのやめてちょいとだけコッチに彦頁出すが、
あれだな、マイケルは言語はまず最初ジェスチャーからはじまり、
それが手話になって、そんでもって手話にシンタクスやらが加わ
ってできたとゆってるようだが、そもそも、ジェスチャーはどう
進化しても手話にならん罠。手話は人工言語であり手話は自然言
語だしな。あと、手話にもシンタクスがあるのは明々白々であり、
手話にシンタクスがついたら「馬から落馬した」ようになってリ
ダンダントだ罠。

ま、それはそうと、顔餅や、さっきベックの「哀しみの恋人たち」
コピった。正直、完コピ。ま、エレキじゃなくてアコギでコピった
が期待して栗。ま、うpするのはずっと先になるが。うむ。

209 :仇鱒:2009/04/26(日) 21:07:10 0
もうひとことだけ書いて電源ぷっちゅん♪する。うむ。まあ、反復説を
盲信つーか妄信するわけじゃないが、正高の研究なんか意外とマイケル
の研究と近いんじゃねぇかな。正高は、赤ちゃんが話しはじめる前に足
をばたばたさせたりすることを発見しているわけだが、これを広い意味
でジェスチャと考えれば、言語の個体発生にも言語の前段階としてジェ
スチャがあると言えないこともない罠。ただ、問題は、先天的な聾唖の
お子さんの場合、手話を使う前に同じように手足をバタバタさせるわけ
だが、おそらく、それはジェスチャじゃなくまさに手話の萌芽的なもの
だと思うのだが(←確信はない←ただ、たしか正高は、聾唖のおこさん
には普遍的に同じような手足の動きが観られることを報告していた。つ
まり、手話の喃語ヴァージョンがあることを報告していた)、そうなる
とジェスチャと手話の萌芽的なものの境目が分からなくなr

さて、近いうちに隔離スレでエフェクターと文法のシリアルモデルの相
関性について書くかな。うむ。

210 :(´∀`)@喪中:2009/04/27(月) 03:14:50 0
仇の場合、日経サイエンスの書評で初めて知った、にカレーパン1個
ま、俺の場合、ジェスチャー一般というよりaction grammarつながりで
Corballisにも注目していたのであるが、この本でもGreenfieldが
出てくるにゃ

>手話は人工言語であり手話は自然言語だしな。
うーみゅ、分からんw
手話には人工と自然の両方のタイプがある、なら分かる
>手話にもシンタクスがあるのは明々白々であり、
>手話にシンタクスがついたら「馬から落馬した」ようになって
>リダンダントだ罠。
その自然言語としての手話のシンタクスが音声言語にも引き継がれた、
と考えればそうでもにゃい

>言語の個体発生にも言語の前段階としてジェスチャがある
個体発生における言語の身体基盤については、こーゆー疑問があるにゃ
つまり、生まれつき四肢のない赤ちゃんは言語獲得についてなんらかの
問題を抱えるのか
ま、調音についてはそういうこともありそうにゃが、シンタクスについて
はどーか

今日月曜は over the rainbow 大阪公演にゃが、結局行かないことにした
ま、仇は楽しんできて栗



211 :仇鱒:2009/04/28(火) 18:15:22 0
こんばんま。わしだ。ちょいとだけカルーセル真紀する。うむ。

>仇の場合、日経サイエンスの書評で初めて知った、にカレーパン1個
残念。顔餅のカキコミ見て初めて知った。んで、ウェブで検索して書誌
データベースでどんな本なのかちょいとチェックしてみた。で、わしの
カキコミだが、タイポがあってわかりにくかったと思うが、ま、それは
ええとして、手話と音声言語はシンタクスが完璧に一致するかとゆうと
そうでもなかったりする。とゆうのも、手話の場合、モーダルな言語表
現は顔の表情でするため、モーダル以外の言語情報とモーダル的な言語
情報を同時に発信することができる。ここはどちらかとゆうと音楽的で
ある。つーのも、時間軸上同時に複数の情報を与えることができるから。
で、そう考えると、手話の方がある意味シンタクスが豊かで、それが音
声言語に影響に及ぼしているつーか、その一部が音声言語にも引き継が
れているとゆうのもなきにしもあらずかと思う。ま、マイケルはそんな
ことゆっとらんと思うが。あと、わしはマイケル本も書評も読んだこと
ないから分からないが、マイケルはどうも音声言語の前に必ず手話があ
ると考えているようだが、そうなると、ある意味、人間は皆潜在的に手
話言語話者ということになり、これはある意味興味深い考えである(←
これは、ある意味、正高の主張で、そうゆった意味ではマイケルの研究
は正高の研究の二番煎じである)。あと、四肢のない赤ちゃんの言語獲
得だが、まあ、乙武氏の自伝を読んでもそのあたりことには触れてない
からたぶんとくに問題はないと思われ。ただ、邪推だが、メタフォリッ
クな表現をマスターするのにはちょっと苦労したんじゃないかな〜と思
う。それと、四肢がなくてもミラーニューロンがちゃんと機能していれ
ば、他人の行動がそのまま自分の行動に変換でき、アクション・グラマ
ティカルなものもノープロブレムである可能性もなきにしもあらずであ
る。で、あと、あれだ、アクション・グラマーはある意味行動主義的な
ものを内包していることもあり、これはある意味、知的枠組みがバック
・トゥ・ザ・フューチャーしていると思ったりする。

212 :仇鱒:2009/04/28(火) 18:18:42 0
おまけ:
>ま、仇は楽しんできて栗
うんこっ!(^^)マジで金曜日萌えてくる。わしの隔離スレでちゃんと
レポしちゃーる。てか、今更ながらなんだが、やぱベックのライヴ逝っ
とくべきだった。

てか、こんなん↓ありますた
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090428-00000022-mai-soci
なんだかなーだが、ま、一般ぴーぽー対象には十分ウケるかなと。

さて、組みの若いもんからアレコレメールがきているからちょいt



213 :かかりちゃん:2009/05/02(土) 07:01:40 0
ジュネーブに行って来たけど、maison de saussureというのがあったよ。
ferdinand de saussureの家なんだろうか? パンフレットには「言語学者」とは書いてなくて
naturalistとかなってた。他に有名なジュネーブ出身のソシュールがいるんだろうか?
どうでもいいけど。

飛行機の中でStroikのlocalityウンチャラってモノグラフ読んでみた。寝た。

214 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/05/03(日) 06:47:25 i
saussureの家系は(ry

215 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/05/07(木) 15:34:13 0
>その結果、左前頭葉の下前頭回にある550立方ミリほどの領域が
>右側に比べて大きい人ほど、文法テストの成績がよい傾向が分かった。

ファンシーな骨相学だなこれ

216 :(´∀`):2009/05/11(月) 05:57:00 0
ゆーつべ見ていたらこんなコメントがあった
The Led Zeppelin concert was the first concert ever
that I was physically searched before I was allowed to enter.
http://www.youtube.com/watch?v=RL1b4PZzfs0&feature=related
ひょっとしてadjunct condition違反だにゃ
ま、ゆーつべのコメントはええかげんな英語が多いわけにゃが

ところで上の言語犬球の論文がらみで次の例を比べてもらいたい
a.  自分の噂が太郎を憂鬱にした
b. 自分の噂が太郎を有名にした
はっきりした差があるかどーか、にゃが



217 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/05/11(月) 07:06:59 0
ある。

218 :(´∀`):2009/05/11(月) 11:21:13 0
あ、そ
当然(b)はダメということにゃろが、正直いって俺の場合
(b)も全然問題にゃい
なにか日英間の重要な違いを示すかと期待したのにゃが



219 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/05/11(月) 11:27:06 0
どちらも全然問題はないが、はっきりした差はある。

220 :(´∀`):2009/05/11(月) 12:20:47 0
それはどーゆー

改めて菊

「自分」の束縛可能性についてはっきり差があるかどーか
(a)はok、(b)は*、かどーか



221 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/05/11(月) 16:54:47 0
>>220
>>217でも>>219でもないけど束縛可能性に関してはっきり差がある。

次のにも差があるけど、
c. 自分の噂が太郎をご機嫌にした
d. 自分の噂が太郎を喜ばせた
皆さんと意見が違うかも知れないから自分の判断は後で。

222 :(´∀`):2009/05/11(月) 23:15:45 0
大した差はない、と言って奥

223 :かかりちゃん:2009/05/12(火) 03:28:47 0
bindの読みで普通に、

a. 自分の噂が太郎を憂鬱にした
b. *自分の噂が太郎を有名にした

でしょ。

224 :(´∀`):2009/05/12(火) 11:34:18 0
ま、元の英語の例がそうなっているわけにゃが、
俺の場合、なぜか日本語ではまったく差がでない
たとえば
c. 自分の失敗が太郎を有名にした
d. 自分の書いた小説が太郎を有名にした
でもどっちも無問題

ま、提案によればbinderがexperiencerなりpoint of view
を示す場合に上位に移動してc-comする、ということで、
experiencer解釈ができるかどうかで束縛可能性に個人差が
出ても不思議ではない
俺の場合、「太郎を有名にした」の「太郎」もExp的に
解釈できてしまうの鴨にゃ(有名になって嬉しい、とかw)
逆に言えば、束縛ができれば何でもExpと言っておけば
済んでしまうところが、都合良すぎて困るにゃ



225 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/05/12(火) 21:07:00 0
俺も関西人にゃが、関西人に「自分」のジャッジ聞いたらあかん思いますね。

226 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/05/12(火) 22:38:00 0
関西人だって人間だ。

227 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/05/13(水) 06:46:22 0

http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1235912485/

228 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/05/13(水) 23:01:43 0
>>224
実は日本語の「自分」の解釈はanaphor, logophor以外にもquotationてのも
あるからのう。最後の場合は構造的位置だけでは判然としないのでは。

229 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/05/21(木) 01:01:05 0
>>216

>ええかげんな英語

これって前から疑問なんだけど、ネイティブが発した表現は定義上
全て文法的な文ということにはならないの?言語学のデーとして
わざと特定の意図を持って発した表現ではないわけだし。
まともな英語とかええ加減な英語とか言い出すと、規範言語学的な感じがするよね。

230 :229:2009/05/21(木) 07:25:38 0
>言語学のデーとして
言語学のデータ

間違いマスタ

231 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/05/21(木) 11:15:26 0
performanceレベルでの間違いいろいろはあるんじゃね

232 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/05/21(木) 21:04:51 0
間違いかどうか、どうやって判定するよ?
10人に判定させて、9人が間違いフラッグあげたら間違いになるのか?
で、そもそも、そのcompetenceとperformanceとやらを区別できるのか、ゴルァ、
ってのが認知だろ?competenceと呼びうるものがあるような感じはするけどな。

233 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/05/28(木) 00:18:19 0
大修館書店の新英文法選書というシリーズものの「文法と発音」(水光雅則著)を
読んでいます。初版が1985年と少し古いようです。生成音韻論において現在もこのように
語句のアクセント(ストレス)を扱っているのでしょうか。チョムスキーとハレ(1968)によることが
多いと本文に書いていました。もし,この理論が改善されているのでしたら
現時点での最新理論が載っている書籍を推薦していただけないでしょうか?
それともこの方向で進んでいる理論は打ち止めになっているのでしょうか?

専門が言語学ではありませんのでこの書籍に書いてある理論がどのようなものかを
端的に説明することができませんが,「基本的な規則として語の前からアクセントの位置を
探るのではなく後ろの母音から数えて3つ目が第一アクセントの位置になる」というものです。
因みに最適性理論を最近購入したのですが,普遍性の方向へ行っているようですので
できれば英語学または英語中心のものを教えていただければと思います。
よろしくお願いします。

234 :こさかな:2009/05/28(木) 09:23:48 i
Iggy Roca
A course in phonology

235 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/05/29(金) 21:47:30 0
>>234
レスが遅くなってすみません。早速アマゾンで注文してみます。
ありがとうございました。

236 :(´∀`):2009/05/30(土) 15:12:18 0
ボストンまで帰ってきた
UMassで偶然チョムと同じエレベーターに乗り合わせたにゃが
別の人と話していたので声かけれなかったにゃむ
歩き方もよたよたしとるし、動作も緩慢にゃが、歳を考えれば
むしろ元気すぎるほうにゃろ

237 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/05/30(土) 15:31:38 0
顔文字氏お疲れさま。
時間できたら、詳細なレポよろ。

最近、ちまちました言語分析が本当にUG解明とつながるのか疑問に感じられて仕方がない。
言語理論のない言語屋に価値がないというのは承知しているつもりなのだが。

238 :(´∀`):2009/05/30(土) 16:05:47 0
チョムの講演はMP3ファイルに録ったので希望者には添付で送る
総入れ歯、デジカメで動画撮ってる日本人もいたw


239 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/06/03(水) 22:48:19 0
どのスレで質問するか迷いましたが、どりあえずいつも見ているこちらで。

unaccusativeに関連して、自他交替をもつ日本語のlexical causative verbを
色々調べてリストを作っています(「壊す−壊れる」のような)。
K山先生の各著書を調べたり、Levin(1993)の英語のcausative alternationのリストを
参考にしたりしていますが、もう少し網羅的なものはないものでしょうか。
日本語の動詞自他交替リストなどが載っている文献がありましたら、
教えていただけると助かります、よろしくお願いします。

240 :(´∀`):2009/06/04(木) 00:39:58 0
網羅的リストではないが、基本的文献として

井上和子 変形文法と日本語 上下(とくに下)
須賀・早津(編)動詞の自他
丸太・須賀(編)日英語の自他の交替
W. Jacobsen The Transitive Structure of Events in Japanese

など


ま、lexical causative verbなんつーもんはない、と
俺ならいうけどにゃw



241 :仇鱒:2009/06/04(木) 22:55:09 0
やれやれ、わしだよ。たまにはコッチにも出張するかな。うむ。

>ま、lexical causative verbなんつーもんはない、
てか、あれだな、どうひっくりかえってもコーザチブになれない
動詞もあるわけで、そうゆったものを考慮するとやはりlexical
causative verbとゆうのは何らかの形で保証してやらんといかん。
ただ、いわゆる他動性の動詞に限ってはシンタクチカルつーか派
生でもってコーザチブを保証してやることは可能である。その意
味ではsyntactic causative verbとゆうのはある。で、問題なのは、
functional causative verbともゆえるもので、文脈操作をすること
により、一見するとコーザチブの意味が出てくるものがあるのだ
が、これには要注意である。つまり、シンタクチカルにもレキシ
カルにもコーザチブになれるはずがないにもかかわらず、文脈を
設定してやるとコーザチブぽい意味がイマージュしてきてしまう
時があるのだが、これについては今仇糸

てか、今日もおちかれ、自分に乙。うむ。さて、隔離スレに逝っ
てくるか・・・ てかその前に風呂入ってこよっと。うむ。


242 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/06/06(土) 07:09:25 0
最近、ボケ防止で評判の「数独」というゲームにハマっている。
9×9のマスに数字を埋めていくやつだが、こんな出来事が起こった。

とある問題で、完成まで順調まで進んできたと思いきや、
残り2マスのところで、どうしてもその図を完成できないことに気づいた。
最後の2マスにいかなる数字を埋めようとも、他の行・列の数字と重なってしまうといった具合で、
どうやら途中で間違えたまま進めてしまったようなのだ。

重要なのは、最後の2マスに至るまで、他のマスは規則通りに埋めることができたということ。
(行・列の中に同じ数字を埋めると、その数字は赤くなるのだが、最後の2マス以外は赤字になっていない。)
途中で誤ったはずなのに、最後の2マスまでは規則に従って到達したというわけだ。
だが、いくら最後の2マスまで到達しようとも、結局は間違いであることに変わりない。
図を最後まで完成させるためには自分で埋めた数字を全て消去して、初めからやり直す他にない。

所詮ゲームにすぎないが、これは実に怖ろしい現象だと思った。
我々が取り組んでいる学問にも、こうした事態が生じかねないのではないかということだ。
何十年もかけて研究してきたものが、完成まであと数マスの段階で矛盾に直面し、
結局は全て間違いであったという事実に気づく。
それまでの努力は水の泡に、そして最初からやり直し…

なーんてことが起こるのではないかと思わず不安になってしまった。

ここにいる賢者たちはどのようにお考えか、ぜひ感想を聞かせてほしい。

243 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/06/06(土) 17:42:29 0
コピペ乙

244 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/06/10(水) 17:51:12 0
mixiに、仇の内部事情が暴露されててワロタw

245 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/06/11(木) 00:50:56 0
仇って最近どのスレにいるんだ?

246 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/06/11(木) 05:59:26 0
>仇って最近どのスレにいるんだ?
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1235912485/

247 :(´∀`):2009/06/11(木) 11:14:44 0
↓この口調は仇に違いないw
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/hrhm/1235148699/369

248 :仇鱒:2009/06/11(木) 23:20:20 0
こんばんみ。わしだよ。うむ。ま、ちょいとだけコッチに出張する。
てか、油そばなんか喰うんじゃなかったよ・・・今胃もたれで吐き
そうだよ。うえっぷ♪

>↓この口調は仇に違いないw
あっ・・・バレた・・・(^^;)

それはそうと、うちの学生に「藻前、ラウドパーク逝くか?」とqした
ら「もちっすよー、仇せんせも逝きますよねっ!」と逆qされて思わず
「うむ」と答えてしまった。どうしよ・・・。

さて、風呂はいってくる。

249 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/06/14(日) 18:48:53 0
二代目タイガーマスクに合掌。

しっかし、これでプロレス界からスターは全滅してしまったな。

250 :(´∀`):2009/06/14(日) 19:22:03 0
ミッキー・ロークの「レスラー」観にいこうと思ってた矢先であるにゃ
あらすじ読んだだけで泣けてくる映画にゃが、兎に角、黙祷



251 :(´∀`):2009/06/16(火) 11:25:32 0
先日のconferenceの模様
ttp://farm4.static.flickr.com/3655/3617421136_a3fe9e1333.jpg

ごきげんチョム
ttp://farm4.static.flickr.com/3322/3616691803_c4d6525018.jpg


252 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/06/16(火) 14:13:46 0
>>251
1枚目でカメラ目線なのは先生ですよね?
あと、2枚目のチョムと女性の間に、日本人らしき人がいますが誰ですか?

253 :(´∀`):2009/06/16(火) 21:02:48 0
誰がカメラ目線w
各スピーカーにコメンテーターがついていて、これはPesetsky(右端)らに
Uriagereka(左端)がコメント中
下の日本人はハーバードにいってるH. Hasegawa氏とおも




254 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/06/16(火) 23:10:37 0
あれ、そしたらカメラ目線の人誰だろ。
そもそも外人か・・・?

255 :(´∀`):2009/06/17(水) 05:20:47 0
いや、カメラ目線だったわけではない、と
俺に対するコメンテーターはまったく畑違いの使徒でこちらも
レスのしようがなかったので、テキトーに誤魔化しておいた
チョムの講演は録画されていたらしいので、そのうちどこかに
うpされるとのこと



256 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/06/18(木) 06:45:14 0
おー、写真うpありがとうございます。
国際学会の雰囲気っていいですよね。

どんな議論が交わされたのかも興味津々。

257 :仇鱒:2009/06/19(金) 19:44:23 0
キタ朝鮮っ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
てなことで、顔餅、トンクス!さっきポスト見たらエロCD届いていて
いた。いや、マジでトンクス。てなことで今早速名古屋のライヴ聴い
ている。なかなかええ。音質お悪いけど、逆にリアル感があってええ。
てか、マジで、どこの業者からあんな音源ゲトしてきたのかと小一時
間だがマジで楽しませてもらっている。あ、それと、今日顔餅のとこ
ろに「日本言吾の教科書」を発送した。1冊しか献本なくて顔餅に発送
しちゃったから明日書店に逝って買いに逝ってくる(藁)あと、あれだ
な、顔餅のトークの画像見ると音楽の系統発生がどうたらとか書いてい
るプレゼンターがいるが(←プロジェクターの文章のこと)、たぶん本
質的なこと分かっとらんな。うむ。

てなことで、サッポロ金麦で既にヨッパ状態のわしである。ういっす!

258 :(´∀`):2009/06/20(土) 06:44:11 0
にゃんで名古屋?
東京を聴くよーに
「ヤッター」「スバラシー」「ジャマタネー」
ヘンな日本語連発のジョー・リンであった

>「日本言吾の教科書」を発送した

ちょっとネーミングに難ありだにゃ
留学生の日本語テキストと間違われる鴨

>たぶん本質的なこと分かっとらんな
Uriagerekaにそう伝えとくw





259 :仇鱒:2009/06/20(土) 07:33:33 0
おはよ。わしだよ。またちょいと出張する。うむ。

>にゃんで名古屋?
まずは名古屋版聴いてそんで大阪版聴いて最後にニヤニヤしながら
東京版を聴く。てか、こうやって聞き比べができるつーのもファン
にはウハウハ♪である。うむ。

>留学生の日本語テキストと間違われる鴨
なかなかいいところついてる。実は、当初、カバーの青丸は赤丸の
予定だった。が、営業側が赤丸だとモロに留学生の日本語テキスト
と間違われるとゆうことで青丸になった。ま、石翼のわしとしては
日の丸の赤丸がよかったが、ま、結果としてアレでよかったんじゃ
ないかと。うむ。

>Uriagerekaにそう伝えとくw
ヨロw

んで、今日、bs2でジューダス・プリストのライヴがある。わし
ビデオに録画する。わし見終わったら顔餅にテープ送っちゃる。も
しかして市販のdvdを流すだけかもしれないが。うむ。

さて、これから失禁である。今日も失禁、明日も失禁。大人用おむ
ついくつあっても足りん。うむ。

260 :(´∀`):2009/06/20(土) 09:01:05 0
>bs2でジューダス・プリストのライヴ
それ、以前俺が送った2005武道館乙



261 :仇鱒:2009/06/20(土) 14:09:31 0
わしだよ。今帰宅。うむ。

>それ、以前俺が送った2005武道館乙
どてっ♪そうなのか・・・ほいじゃビデオに撮る必要がないな。

てか、どうでもええことだが「ライブ」がいつの間にか「ライヴ」と
綴られるようになったわけだが、「デブ」が「デヴ」になる日がくる
のだろうかちょいと思ってみた。うむ。ま、「デブ」は日本語だから
正しい発音もへったくりもないが、でも、「デヴ」になる可能性はゼ
ロかとy

262 :(´∀`):2009/06/20(土) 19:37:19 0
俺がロック聴き始めた頃はまだ「実況録音盤」なんつー言い方があった
最近は漫才の舞台までライヴとか言ってワロス
そのうち学会発表や授業もライヴ
昨日はライヴ5本(授業5コマ)でさすがに疲れた

263 :(´∀`):2009/06/20(土) 19:54:54 0
OTR@東京で、ジョーがユルゲンの紹介をしてるときに
リッチー!と叫んだアフォは仇にゃろ

ところで sluicingやsproutingの上手い訳し方ないかにゃ

264 :仇鱒:2009/06/20(土) 20:05:55 0
わしだよ。うむ。

>昨日はライヴ5本(授業5コマ)でさすがに疲れた
ちなみにわしも木曜日はライヴ5つ。掃除機、最後のライヴは声も
出ないしヘロヘロ。シャウトしたくてもシャウトできん。んで、
ライヴ絡みでもうちょい書くと、ライヴてかライブはそもそも形容
詞だ罠。その形容詞を名詞的に使うとゆうのも実はアレだったりす
る。うむ。

>リッチー!と叫んだアフォは仇にゃろ
あっ・・・(^^)てか、あの時ジョーが「こいつ誰かに似てるなー」
つーて誰も答えんかったからわしが「リッチー」と叫んだのはたしか。
でも、あの声わしの声かな?

ちなみに今大阪ライヴのデスアリー聴いているところ。うむ。

>ところで sluicingやsproutingの上手い訳し方ないかにゃ
「垂れ流し」と「初潮」。うむ。


265 :仇鱒:2009/06/20(土) 20:14:56 0
つーか、ちょいとココで叱咤しちゃうが、わしのホモページ攻撃すんじゃ
ねぇよ・・・ったく。あぼん♪しちゃったじゃねぇか・・・ったく。うむ。

266 :こさかな:2009/06/20(土) 21:00:31 i
デブは東京方言でボイン間の弱化で[deβu]にゃので、いつかデヴになるかも
ま、顧客を見てると個人差があるようですにゃが

267 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/06/21(日) 00:09:59 0
いっぱいアップされてる

http://www.flickr.com/search/?q=recursionconferenceumass2009&w=all

268 :(´∀`):2009/06/21(日) 00:32:04 0
バレたかw

269 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/06/21(日) 14:13:55 0
売上零下ってかっこいいなやっぱり。
あと、先生と話してる人は誰?

270 :仇鱒:2009/06/21(日) 18:03:42 0
わしだ。うむ。で、顔餅、今そっちに直メした。ちょっと急いでることも
あり、できれば明日あたりにはレスもらえると助かる。ヨロ♪

271 :(´∀`):2009/06/21(日) 18:56:56 0
返信した

>>269
青シャツの爺さん?
だったらTom Roeper
てかそこに写ってるパーティはRoeperん家



272 :仇鱒:2009/06/21(日) 19:06:18 0
>返信した
受信した。んでもって今返信した。うむ。

てか、どうでもええことだが、今うちのガキが「おでんさむらい」とゆう
絵本を読んでいるのだが「おでんざむらい」じゃなく何で「おでんさむらい」
にしたのかと考え中。うむ。

273 :仇鱒:2009/06/21(日) 19:15:34 0
ちなみにこの↓本な。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4774311324/ref=dp_image_0?ie=UTF8&n=465392&s=books
ま、どうでもええことだが。うむ。てか、作者は「内田 麟太郎」
だがこの場合「うちだりんたろう」であって「うちだりんだろう」
でないことについても考え中。いつも仇ちゃん考え中。うむ。

さて、そろそろ巣@隔離スレに戻るか。うむ(^^)

274 :かかりちゃん:2009/06/21(日) 19:50:15 0
sluicingは水洗かね。それになぞらえるとsproutingは汲取にしたいけど、
英語の語義と合わない。

275 :(´∀`):2009/06/21(日) 19:59:39 0
その辺のネーミングのセンスはネーチブならではであろうにゃ
sluiceはじゃーっと放水する漢字?
sproutはプッと芽を出す漢字?
放尿と放屁とか(←仇並みw




276 :かかりちゃん:2009/06/21(日) 20:05:00 0
ならsproutingは「おつり」が来る漢字かな。

277 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/06/21(日) 20:52:37 0
学会で、顔文字先生自身は収穫はありますたか?

278 :(´∀`):2009/06/21(日) 23:44:32 0
ま、一言でいえばいかに俺がものを知らんか痛感した、ということだにゃ
やはり向こうの連中は懐が深いとゆーか、引き出しが多いにゃ
日本の研究者もごく限られたテーマ限定なら負けてないはずにゃが、
異種格闘技のようなことになると手も足も出ないのが現実ではにゃいか、と

279 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/06/22(月) 00:37:34 0
>ま、一言でいえばいかに俺がものを知らんか痛感した、ということだにゃ

顔餅先生にそんなことを言われては、ここをROMしている人はみんな
堀川に飛び込んで死ななければなりませぬなw



280 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/06/22(月) 01:19:44 0
そら、1年の半分近くが休みってなシステムの大学制度で働いてる人と同じ知識レベルを
もてって方が無茶でしょw
なんでアメリカ型にならないの、日本の大学って???
(本物の)セメスター制もかけ声ばかりで全然実現しないし。

281 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/06/22(月) 03:23:47 0
顔餅先生って、ダイアンの突っ込みにどことなく似てると思ってたけど
写真見たら全然違った。ダンディーですなー

282 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/06/22(月) 11:22:26 0
ちょっと伺いたいのですが、Jonathan Bobaljikという人は、どこで
生まれ育った人ですか。普通のアメリカ英語のネイティブスピーカー
なのでしょうか。

283 :(´∀`):2009/06/22(月) 18:43:17 0
かかりしゃんが詳しいはず

>>281
(σ´∀`)σゲッツ!! (古っ



284 :かかりちゃん:2009/06/23(火) 05:38:22 0
>>282

カナダ出身だけど、英語が母国語。カナダ人で英語が母語。
カナダのどこで育ったかは、、、どこだったかな?undergraduateは
アッシの母校(M市のM大)っす。

285 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/06/23(火) 09:49:09 0
かかりさん、どうもありがとうございます。

286 :(´∀`):2009/06/27(土) 00:59:28 0
来月かかりしゃんが神田でトークするみたいだにゃ
俺は行けそうにないにゃが、ま、がむばって栗

287 :かかりちゃん:2009/06/27(土) 03:51:09 0
お、情報早いっす。関西にもちょっと寄ります。

288 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/06/27(土) 09:15:08 0
仇ちゃん+かかりちゃん後輩et.alちゃん
http://item.rakuten.co.jp/book/6099655/

289 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/06/28(日) 15:30:27 0
田中江扶

290 :仇鱒:2009/06/28(日) 16:50:38 0
わしだよ。うむ。コッチは土砂降りである。てか、マジで土と砂が
降ってきたらガクブルであるが。うむ。んで、それはそうと、>>289
や、削除依頼出して鯉。民間人の名前フルネームで晒すじゃんじゃ
ねぇ、ヴォケ。

(*`畠´)山< マジで>>289や削除依頼出して鯉!ゴルァ!!

で、それはそうと、せっかく顔出したからちょいと書いてやるが、ま、
今のわしの関心事は例の菅谷氏の冤罪事件である。この事件はほんと
許すことができないと思う。この事件は、ほんと、いかに科学とゆう
のが危ういものであるかを示してくれる。まあ、実は、この辺りのこ
とを先日、生殖医療絡みの記事とペアにして熱く語ってきたのである
がどんなことをトークしたからはココでh

で、この菅谷事件のことを聞いてピン♪とこない香具師は生成につい
て語る資格はないと思うが、わしがちょいとだけ語ってやる。うむ。
まず、菅谷氏はDNA鑑定によって有罪にさせられ、そしてDNA鑑
定によって無罪になったわけだ。ようするに、DNA鑑定が有罪を無
罪にし、そしてDNA鑑定が有罪と無罪の両方をつくり出したわけだ。
もっと分かりやすくゆうと、DNA鑑定の精度により、有罪が無罪に
なったわけだ。んで、これと同じことが生成ぶんぽーの歴史でもよく
見られるわけだ。つまり、システム・シフトとゆうかパラダイム・シ
フトが起きることにより、今までかなり悪い例文だったのがそんなに
悪くないマイルドな例文にジャッジが変わったりするわけだ。つまり、
生成ぶんぽーの歴史の中には「冤罪例文」とも呼べるものがあるわけ
だ。で、この場合、DNA鑑定のDNAに相当するのが何かとy

291 :仇鱒:2009/06/28(日) 20:46:41 0
さて、なんか閑散としてるからもうちょい煽ってやっかな。ははははは。
んで、上でわしは「冤罪例文」について書いたわけだが、この逆のケース
もあるわけだ。つまり、有罪であるにもかかわらず、トリッキーな手を使
うことにより一見すると無罪に見えてしまうケースだ。ま、分かる香具師
には分かるかと思うが、例の久里予&高貝の出してくる「反例」とゆうヤ
ツだ。ようするに、分かりやすくゆうと、日本で車が右側通行したらアウ
トに決まっているが、アメリカの交通法規を適用させてokにしてしまうと
ゆうトリッキーな手だ。ま、わしの比喩が分からん香具師は仇組の論文を
アレコレ読んでみればええ。ようするに、文法性の問題を容認可能性の問
題にすり替えて「推定無罪」にしてしまうのである。で、ポイントは、何d

てか、コレ↓見てもやぱマイクルは凄いわ。
http://www.youtube.com/watch?v=nKZQo6-KG4o
マイクルの奇行ばかりがクローズアップされるが、マジで、ミュージシャ
ンとしてはピカイチである。うむ。んで、最近わしが萌えているのはコレ↓w
http://www.youtube.com/watch?v=g8XZhYo81Nk&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=Dkz6Xa9Y520&feature=related
そんでもってリアルに萌えてるのは実はコレ↓
http://www-06.ibm.com/jp/press/2009/04/2801.html
ようやく人工無能から人工知能へパラダイムシフトしつつあるな。うむ。

てなことで、うむ。そろそろ巣@隔離スレに戻るかな。キ〜ン♪(←アラレちゃん風

292 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/06/30(火) 03:48:25 0
顔餅先生、論文タイトルで
『A Generative Syntactic Approach to 〜』というのを目にしたことが
あるのですが、これは一般的でしょうか?
『A Generative Approach to 〜』というのはよく見るのですが・・・

293 :(´∀`):2009/06/30(火) 21:10:06 0
一般的かと言われても知らんが、可能な表現であるにゃ
その例で面白いのは、構造的に
[[ generative syntactic ] approach ] であって
[ generative [ syntactic approach ]]
ではないのだろうという点
つまりgenerative syntaxのapproachであって
generativeなsyntactic approachではない、と
ま、left branchingの構造で、subassembly型
マージの所産であるにゃ




294 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/01(水) 10:23:26 0
>>293

a generative syntactician

295 :(´∀`):2009/07/01(水) 13:06:48 0
[ generative syntax ]-ian

[ hard rock ]-er
みたいなもんか







296 :(´∀`):2009/07/01(水) 22:28:44 0
evolutionary biologist [ evolutionary biology ]-ist
cognitive linguist [ cognitive linguistics ]-ist
派生接辞はシンタクスで導入され、語形成もシンタクス後、てかw
ま、構造がそうなっているのか、単に解釈の問題なのか、だにゃ

297 :仇鱒:2009/07/01(水) 22:43:09 0
やれやれ、わしだよ。さっきお帰りだよ。マジで生き地獄。
んで、ちょいとまた出張する。うむ。で、あれだな、ポイ
ントは、次↓の(ア)が
(ア)a generative syntactic approach to ~
次↓の(ダ)や(マ)ではないとゆうことだ罠。
(ダ)a generative, syntactic approach to ~
(マ)a generatively syntactic approach to ~
そんでもって、次↓の(ス)だと
a chomskyan syntactic approach to ~
おそらく、chomskyan syntaxのapproachである意味と
chomskyanなsyntactic approachである意味の二つの意味が
あることだ罠。

おまけ:
>[ generative syntax ]-ian
コレ↓はあるが、
(ス)[生成文法]-家
コレら↓はないわけだが、
(萌)*[生成 [文法家] ]
(え)*[生成 [文法] 家]
ま、どうでもええハナシだな。うむ。それはそうと、今気分転換に
pcでクラプトンのハイドパークのライヴ映像見ているが、pc猛烈
に熱くなっている。うむ。



298 :仇鱒:2009/07/01(水) 22:48:59 0
を、顔餅のカキコミがもうひとつあったか・・・

>語形成もシンタクス後、てかw
まあ、上で出ている-ist系のものはどれも、よくあるシンタクティカル
に形成される複合語の一種であると思われ。うむ。

てか、リッチーが植毛なのは既にアレであるが、マイクルが立派な禿だっ
たのにはちょいと驚き。まさかあの黒髪がウィグだったとは・・・。
アートネイチャー見習うべし。うむ。

299 :(´∀`):2009/07/02(木) 02:08:49 0
最近よくある表現で「無理やり片づけちゃいました感」みたいのがあるにゃが、
もともと、孤独感、責任感みたいな単純な語形成のプロセスがシンタクスと
混ざり合っちゃいました感があるにゃ
「今日の形態論は昨日の統語論」とは逆に、「今日の形態論は明日の統語論」
とも言えます感

300 :仇鱒:2009/07/02(木) 07:30:11 0
おはよ。プチカキコミ。うむ(^^)

>もともと、孤独感、責任感みたいな単純な語形成のプロセスがシンタクスと
>混ざり合っちゃいました感があるにゃ
まあ、ソレ↑をゆうなら「出来事」の「こと」と「今日は一日ジュギョーで
怒濤の一日になること」の「こと」のペアを挙げてもよかろう。だが、どう
ゆうわけか、「無理やり片づけちゃいました感」と「今日は一日ジュギョー
で怒濤の一日になること」では名詞性の度合いに違いがあるわけだが、それ
は「感」と「こと」の名詞性の度合いの違いに帰することができるであろう。
うむ。

301 :(´∀`):2009/07/02(木) 08:06:27 0
有〜無
その二つはちょっと違うんでないか感があるけどにゃ
「〜感」のほうは直接話法つーか直接引用がそのまま間接話法化してしまっとるにゃ
類例として「無理やり片づけちゃいました的な」とか「無理やり片づけちゃいました風の」とか、
ま、今のところ頭の悪そうな若者の話し言葉限定だと思うにゃが、今後どうなるかは分からないみたいな〜W

302 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/02(木) 22:04:18 0
Generative Theory of Tonal Music

このGTTMってのを博士で扱ってみたいなって思うんですけど、扱い方にもよるでしょうが、言語学の分野でこれ研究してる人っていますかね?
たいてい、音楽と言語学を混ぜたような研究って、音楽学の人がやるんですよねぇ。

303 :仇鱒:2009/07/02(木) 23:03:54 0
わしだよ。ついさっき帰宅。ヘロヘロでクタクタ。ま、毎度のことであ
るが。うむ。んで、カルーセル真紀。

>その二つはちょっと違うんでないか感があるけどにゃ
ちょいと説明不足だったのでちょいとだけ説明する。まず、「出来事」だが、
これをシンタクティカルな複合語と分析する人はまずいないと思う。が、わし
はあえてそう分析する可能性をちょいと示唆してみた。というのも、「出来事」
をちょいとシンタクティカルにいじくって「できないこと」とか「できそうな
こと」とか「おできになること」のようにすることができるから。で、普通
だったら、これらの表現は文レベルの表現であって複合語のレベルの表現じゃ
ないと思われるが、これらを「出来そうにない事」とか「出来そうな事」とか
「お出来になる事」とか書いたら複合語ぽくなる。で、もしこれらが複合語で
あるのなら、否定や尊敬語化の適用が可能になっていることにより、「出来事」
は実は統語的な複合語と分析できないこともない。となると、「出来事」の延
長線上にあるのが「今日は一日ジュギョーで怒濤の一日になること」のような
ものではないかと。ま、妄想率46%ぐらいあるが可能性としてはなきにしも
あらずかと。あと、「感」と「こと」の名詞性の度合いの違いは、なんとなく
わし的には「うまみ」と「うまさ」に見られる「み」と「さ」の違いに近いも
のを感じる。うむ。

>今後どうなるかは分からないみたいな〜W
ちなみに「日本」の読みとして「にっぽん」と「にほん」の両方が桶であるこ
とが先日閣議決定された罠。これから先どんなに日本語が乱れても「にぽん」
と「にっほん」が桶になることはないだろうが。うむ。

さて、風呂入ってくる。てか、組の若いもんから何やらメールきているから
ちょいとチェックせんと・・・。うみゅ。

304 :仇鱒:2009/07/02(木) 23:08:09 0
うをぉぉぉぉおおおおお!!!!キタァァァアアアアアアア!!!!!

今もしかしたらと思ってポストチェックしてみたらエロdvd北朝魚羊っ!
いやはや、顔餅、ほんとthx。たしかに2枚組ゲトしますた。マジ、今
拝んでる。毎度のことだがしばらく貸してもらう。いや、ほんと、「待って
ましたっ!」てな感じである。いや、ほんとに。

仕事が一段落して落ち着いたら舐めるようにして見させてもらう。
マジで今こんな感じ→ m(_ _)m てなことで風呂入ってくる。うむ(^^)

305 :(´∀`):2009/07/03(金) 00:02:33 0
>「できないこと」とか「できそうなこと」とか「おできになること」
「出来事」の「出来」はそういうagentiveな意味ではなくBECOMEのような
非対格的なもんでにゃい?
勝手にできた(起きた)こと、まさに「おでき」の「でき」

>>302
そういう研究できる院とゆーか、指導教員が日本にいるかにゃ
今だと音楽そのものというより、音楽を含めた階層構造や回帰性の認知、
言語と音楽の進化的関係、みたいのがトレンディかもにゃ



306 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/03(金) 10:03:18 0
>>302
お返事ありがとうございます。
日本だとこういうことを指導できる教官いないですね〜。
僕はわりと自由に好きなことをやらせてくれる院の修士一年でたくさん論文を読んで方向を定めたいと思います。
音楽や言葉の認知や進化的関係、あと起源についての論文はちょろちょろあるみたいですね。
こういう研究で、後々研究職につけるのか怖いですが、好きで選んだものなので頑張ります。

307 :302:2009/07/03(金) 10:03:52 0
>>305
と書くべきでした、すみません。

308 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/03(金) 10:23:36 0
>日本だとこういうことを指導できる教官いないですね〜。
イ九魚尊w

309 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/03(金) 10:34:38 0
>イ九魚尊w

http://www.shimonoseki-soft.com/~hatayu/

[研究内容]の[言語と音楽の相関性]

[趣味の部屋]でギター弾いてるぐらいじゃ研究のレベル分からないが









310 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/03(金) 14:54:25 0
なんでこいつって、いつも論文3人で書いてるの?
しかも毎回同じメンバー。1人じゃ不安なの?
お前、泣いてんのか・・・?

311 :仇鱒:2009/07/03(金) 20:13:48 0
わしだよ。既にヨッパモードだが、今演歌特集見ている。
いや、まじでやぱ演歌ええわ。今度根性入れてあの曲弾
いてうpする。ハードロックもヘビメタもブルースも
ええが演歌もええ。この年になって演歌の深さを知りつ
つある。うむ。


312 :仇鱒:2009/07/03(金) 20:24:47 0
こまどり姉妹キターーーーーーーーーーー!!!!!www

いや、ただそれだけだが。うむ。

ちなみにこれから八代亜紀が出る。うむ。萌えっ!(^^)

313 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/04(土) 16:41:32 0
>>310

ばかばかしくてその手の挑発には乗らないと思うよ
お前は完全匿名、仇は完全暴露
お前が挑発したところで、誰がどう見ても、相手にならんだろ
挑発にすらなってないというこった
泣いてんのはお前だろw

314 :仇鱒:2009/07/05(日) 19:14:04 0
やれやれ、わしだよ。うむ。サッポロの「麦とホップ」でちょいと
ヨッパもーど。うむ。で、カルーセル真紀する。で、隔離スレでイ
ンデクスについてちょいと語ってるわけだが、インデクスつーのは、
実はかなりくせ者であるわけだ。つーのも、アナフォーやプロナウ
ンのようにr表現を指すのに使うインデクスは明らかに統語的なも
のであるが、r表現とアナフォーにふられたようなインデクスは外
界のリアルなモノを指し、その意味では非統語的なものであるわけ
だ。で、そうゆった意味では、アナフォーにデープなものとサーフ
ィスなものがあるように、インデクスにも実はデープな機能とサー
フィスな機能があるわけだ。で、その意味では、なんつーか、イン
デクスつーのは形式と機能の両方に関わるものであり、だからこそ
インデクスつーのはくせ者であるわけだ。で、ポイントは、糞ミニ
マリストになってインデクスなんつーのは統語的に存在しないとか
ゆって、その帰結として緊縛原理をナローシンタクスから排除した
わけだg

だみだ。アルコールが大脳新皮質まで浸透してきた。ういっす♪

315 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/05(日) 23:39:23 0
>>313
顔真っ赤になんなよww

316 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/06(月) 00:01:51 0
>>315
涙ふけよwww

つ[タオル]

317 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/06(月) 12:41:05 0
>>313
まじれす かっこわるい

318 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/06(月) 20:45:10 0
かっこわるかろうが馬鹿な学部生・院生には熱血マジレスが時として必要なのだよw

319 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/06(月) 21:54:12 0
>馬鹿な学部生・院生
仇を叩いているつもりのバカは教員

320 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/06(月) 22:56:58 0
マジな話だけど、大学で仇先生に習いたいって思ってても、
やりたくもない農業だの工学だの専攻しないといかんわけだよね?
せめて文学部とか外国語学部のある大学に赴任してくれないと、
理論言語学やろうとしている学生には意味がないんじゃない?

321 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/06(月) 23:32:58 0
仇が放送大学に移れば一件落着だ
サイバー大学でも良い

322 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/07(火) 10:29:51 0
ハヶ━m9っ( ゚д゚ )っ━ン!!

http://www.j-sla.org/event/09summer.html

仇鱒の中野人(サイババ大学)「ことばで科学して、ことばを科学する」

323 :仇鱒:2009/07/11(土) 21:47:19 0
わしだよ。ちょっとコッチでレポするわ。んで、今東京ドーム
から帰ってきたところ。実は、サイモン&ガーファンクルのラ
イヴ見てきた。いやはや、ひとこと、激スゴ。こんな凄いライ
ヴ見たことない。ぶっちゃけ、クラプトンのライヴなんかガキ
のライヴ。そんでももってこの前見たジョー's レインボーのラ
イヴは胎児のライヴ(ワラ)。いや、マジでそのくらい凄かっ
た。プロの凄さを見せつけられた。てか、実は、大入り満員で
ソールドアウト状態なのに、わし、なんとアリーナの前から
10番目の席。もう完璧萌え&燃えモードだった。てか、最後
とか東京ドーム全体がスタンディングオベーションでマジで歴
史的な一瞬に立ち会えたそんな瞬間だった。ほんと、プロの凄
さをまざまざと見せつけられ、音楽のすばらしさを改めて知っ
た次第である。もちろん最初からずっとわしは涙ぼろぼろ。わ
しはある本でもカミングアウトしてるがガキの頃S&Gヲタでわ
しのアコースティックギターの師匠はポール・サイモンだった
こともありほんとずっと涙ボロボロであった。70歳近いのに
あの歌唱力といいギターテクといいガーファンクルとポールこ
そネ申である。うむ。明日からわしもまた日々精進である。
ギターの腕を磨き、プロとはなんぞやと自問自答する毎日であ
る。うむ。これでまたしばらく仕事がんがれる。うむ。わし、
がんがれ! はい。(^^)

324 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/12(日) 00:16:32 0
久しぶりに仇レス全部読んだw

325 :こさかな:2009/07/15(水) 22:51:06 i
恐縮ながら質問させていただきます。
backward controlがある言語では必ずscramblingがあるんでしょうか。
日本語両方あり、韓国語も。Tsezもそのようです。
おながいします。

326 :(´∀`):2009/07/16(木) 03:26:44 0
それはscramblingによってcondition C違反を回避しているという?

327 :こさかな:2009/07/16(木) 05:11:57 i
顔文字せんせ、ありがとうございます。
それは考えてなかったのですが、clausal complementをscramblingして
BC C違反を回避するストラテジーを持つ言語のみbackward controlが
許される、ってことですよね。

328 :仇鱒:2009/07/16(木) 07:36:22 0
わしだよ。うむ。てなことで、おはよ。んで、あれかな、次のよう
なロジックをこさかなの弟分は想定してんのかな?

(あ)逆行束縛の効果あり。ということは
(だ)再構築の効果あり。ということは
(ま)アンドゥしている可能性あり。ということは
(す)スクランブリングが何らかの形で関与している。だから、
(w)逆行束縛の効果の有無とスクランブリングの可否と相関あり

ただ、逆行束縛が再構築とゆった統語的なメカで説明されなければな
らないという論理的必然性はなく、このあたり実は厄介だったりする。
ま、いずれにせよ、逆行束縛が見られるけどスクランブリングが見ら
れない言語があるかとか、逆行束縛が見られないけどスクランブリン
グが観察される言語があるかとか、そうゆったことをしらみつぶしに
見ていく必要があるかと。

てか、今お茶pcにこぼしちゃったよ・・・ったく orz...

329 :(´∀`):2009/07/16(木) 09:09:00 0
つ布巾

誰が逆行束縛にゃと?w

Backward controlとはたとえば
(*)PRO wants [ John to win ] (PRO=John)
みたいなの
もちろん英語では*にゃが
[ John to win ] PRO wants t
みたいにできたとすると、condition Cの違反はにゃい
もちろんPROはむしろproであろうにゃが


330 :(´∀`):2009/07/16(木) 12:01:21 0
しかしこの理屈でいくとcontrolのみならず、すべてのcondition C違反が同様に
スクランブリングで回避できることになるにゃが
*彼が [太郎が勝つと]信じている
?[太郎が勝つと]彼が信じている
下もそんなによくない希ガス

331 :こさかな:2009/07/16(木) 17:49:38 0
仇兄、ありがとうございまつ。

話が深くなっている・・・

WCCFL Polinsky and Potsdam (2000)←ふるっ!
これにTsezの
 began [ to V NP(erg)/i ] EC(abs)/i
というような例で、「Θ役割はweak feature。だからNPはLFでECの位置に」と
あって、Boskovic and Takahashi LIのスクランブリングの論文を
思い出したのでした。
たぶん浦島太郎状態でつ。ごみんなしゃいorz

332 :こさかな:2009/07/16(木) 17:57:26 0
顔文字せんせ
>?[太郎が勝つと]彼が信じている
私はこれに*をつけたいでつ。
Lebeaux (2009) Where ... に「condition Cは派生のすべての段階で
適用される」ってあったかと思うんでつにゃが、これを支持したいでつ
うえのコントロールの話とは思いっきりはずれますにゃが・・・

でも
>*彼が [太郎が勝つと]信じている
は上掲例に比べると**にしたいぐらい悪い気がするでつ


333 :(´∀`):2009/07/16(木) 18:23:52 0
>「condition Cは派生のすべての段階で適用される」

ところが
Tom-ga pro [ Mary-ga mise-ni iku-yo(uni) ] susumeta
みたいな backward object controlを扱っている
http://www.phon.ucl.ac.uk/publications/WPL/04papers/cormack_and_smith.pdf
では
*Mary-ga kare-ni [ Bill-ga siken-ni ukatta (toiu)] koto-o tutaeta.
Mary-ga [ Bill-ga siken-ni ukatta (toiu)] koto-o kare-ni t tutaeta.

下ではスクランブリングのおかげでC違反がない、としてあって、まあ、確かに
この例はそんな希ガス
しかし逆に基底が「〜を〜に伝える」であって、上はスクランブリングの結果、
C違反が出ている、という可能性はないんかいにゃ

それとは別に
*彼が太郎の弟をぶった
?太郎の弟を彼が t ぶった
ここでも下はそんなに悪くにゃい鴨

334 :(´∀`):2009/07/16(木) 18:29:38 0
>began [ to V NP(erg)/i ] EC(abs)/i
この例だけ見てると、単に、語順的に先に来たほうが音形化されている
だけのようにも思えたりするにゃ

335 :こさかな:2009/07/16(木) 19:00:43 i
顔文字せんせ>333
何故かその論文が鞄に入ってたw
Cormack and Smith 2002 UCWPLも気になりますにゃん
読んでみまつ

336 :仇鱒:2009/07/16(木) 23:01:59 0
わしだよ。うむ。先ほど帰宅。やれやれ怒濤もーどなわしである。
んで、縦読みしかしてないがちょいと書くな。うむ。まず、顔餅
が出している例であるが、掃除機、わし判断できない。とゆうの
も、前にも書いたかと思うが、わしら日本人は普通の生活で「彼」
とか「彼女」を代名詞として使うことはほとんどなく、それゆえ、
「彼」や「彼女」を代名詞として使っている例は直感が働かない
とゆうのがある。たぶん、これはわしだけじゃなくほとんのジャ
パニーズネイチブにゆえることだと思う。んで、PROだが、掃
除機、これまたPROはムズーである。どうムズーかかいつまん
で書く。まず、あれだ、主語島の制約を束縛条件に押し込んだの
はいいけど、主語島が本来処理しなきゃならないものが処理でき
なくなったわけだ。で、それを主語島の残りカスつーことでレズ
ニックとかゆったわけだ。んで、わしにゆわせると、PRO定理
なんつーのは、まさにレズバインディングであるわけだ。つーの
も、PROは束縛条件に押し込むことができず、その意味では
PROは束縛条件で処理できない残りカスだから。でだ、そう考
えると、実はPROなんつーのはかなり異質なものであり、この
異質なPROをマジで正面から扱おうと思ったら実はエロエロ予
想もできないような問題が出てくる。んで、糞ミニマリストは
ナル・ケースやらアホなものを想定するようになったわけだが、
ようするに、PROつーのは一筋縄ではいかないところがある。
で、さらに、日本語の場合proが普通に現れることができること
もあり、PROなのかproなのかは正直区別がつかないところが
ある。ぶっちゃけたハナシ、システム次第では目的語の位置に
PROを想定することも不可能ではない。逆に、日本語の不定詞
節ぽいものの主語位置にproを置くことも不可能ではない。つま
り、何を置くかはシステム次第であり、とにかく音形のないもの
の正体は理論が決めるしかない。で、ようするに、何をいいたい
かとゆうと日本語でPROが絡む問題つーのはかなりムズーであ
るとゆうのがいいたいのであるg


337 :仇鱒:2009/07/16(木) 23:04:58 0
さて、かかりの後輩に怒られる前にはよ組の仕事せんと・・・

てか、はよ落ち着いてDPの昔のライヴ映像見たい。うむ。

ちゅーか、コッチでレスしちゃうが、こさかなの弟分、リクルート
活動乙。うむ。

338 :こさかな:2009/07/17(金) 05:26:23 0
日本語のcounter equi NP deletionが関わる現象って、削除サイトが
Case positionなんでつよね・・・これだけでPROじゃなくてproじゃないの?
って感じでつけど、Hornsteinの移動理論をとるならそれもありかな、って
思っていました・・・格を複数回照合するのが気になりまつけど。
ともかく少なくとも英語のコントロールとは違うのかにゃー
Case positionってことはgoverned positionだし。わけわからん。ねまつ。

339 :こさかな:2009/07/17(金) 05:50:57 0
仇兄が「彼」はいやだ!というので
>*彼が太郎の弟をぶった
>?太郎の弟を彼が t ぶった
顔文字せんせの例を「そいつ」で置き換えてみると
 そいつが太郎の弟をぶった (*)
 太郎の弟をそいつが t ぶった (OK)
なんかはっきりする希ガス漏れ。

でも類例では
 *そいつが太郎の彼女(のこと)を溺愛している
 *太郎の彼女(のこと)をそいつが t 溺愛している
となる飢餓。


340 :仇鱒:2009/07/17(金) 07:41:25 0
おは尿。わしだよ。うむ。んで、コッチは今雨が降っている。
ちょいとだけ涼を楽しんでいる。うむ。んで、もうちょいとだ
けカタール。で、えっと、レズニックつーのはああだこうだ
ゆってもECPにすぎないわけだ。ようするに、束縛条件に
主語島を無理矢理押し込んだ結果、その(負じゃなく)正の
副産物としてECPとゆったものが産まれたわけだ。ま、わし
にゆわせたら、バインディングとガバメントが別物であるとゆ
う生成文法史上最大の功績をしたのがこのレズニックだともわ
しは思っている。そうゆった意味では、ある種、バインディン
グとガバメントをドッキングさせてしまったバリヤーズは逝け
逝けシステムでほんとヴァカ丸出し。てか、前からゆっている
ように、生成ぶんぽーはバリヤーズから完全に脱線モードであ
る。うむ。んで、それはええとして、PROを束縛理論に押し
込めようとして、その(正じゃなく)負の副産物としてPRO
定理が産まれたわけだ(←てか、どこが定理なのかと小一時間
だが)。でだ、上でもゆったように、このPRO定理は束縛理
論の残りカスでもあり、その意味ではPRO定理つーのはレズ
バインディングであるわけだ。で、問題はこっからだが、レズ
ニックが実質ECPだとして、ほいじゃレズバインディング
(=PRO定理)は何かとゆうと、わしにゆわせると、これは
第4の移動の存在理由を提示したことと同じであるのだよ。


341 :仇鱒:2009/07/17(金) 07:42:33 0
ようするに、移動つーと、A’移動とA移動と主要部移動がある
わけだが、このどれにも入りきらない新たな「移動」、それが
PRO定理とゆう名のレズバインディングであるのだよ。どう
ゆうことかとゆうと、そもそもPROにはコントローラーが必
要だが、これは、まさに普通の移動現象において、痕跡はかな
らず先行詞を必要とするのと同であるわけだ。つまり、PRO
もコントローラーとゆう先行詞が必要であるわけだ。が、コン
トローラーの場合は、ホルスタインの分析は無視するとして、
そもそも普通の移動要素ではないわけだ。つまり、PRO定理
つーのは、わしにゆわせると、疑似移動現象であり、
<<移動不在の「移動」現象>>であるわけだ。んで、まさに
こっからPROを逆行スタイルでコントロールするとゆうこと
はどうゆうk

てか、爪楊枝ねぇじゃん・・・いや、コッチのハナシだが。うむ。

342 :こさかな:2009/07/17(金) 12:51:24 0
Cormack and Smith 2004が日本語と韓国語のコントロールは代名詞束縛だ、
そしてbackward controlは述語ごとに定められる意味公準によって同一指示が
保証される、としているわけでつが、なんだかアヤスィ気が。
まず、(forward) controlでギャップをproとする根拠として、S-H Kim 1993
Harvard Studies in Korean Linguistics所収論文の
 John-i Bill-eykey ku-ka ka-tolok seltukha-ess-ta
がOKであることを挙げているのでつが、対応する日本語では
 ジョンがビルに彼/そいつが(店に)行くように説得した
はダメだと思いまつにゃん。
それに、顔文字せんせが挙げてたようなデータは「伝えた」を使って
 メリーがビルが試験に受かった(という)ことを彼に伝えた
でcondition Cを免れてOK、と言ってるんですにゃが、
「伝えた」は意味公準が適用されない述語なので、これはミステリアスな
例になるはずですにゃん。
以上、夏の読書感想文ですた。

343 :(´∀`):2009/07/17(金) 13:57:28 0
引用の仕方がまずかったかも知れんにゃが、「伝えた」の例は
BCそのものというより、スクランブリングによる条件C回避の効果を
示すためのもんでないにゃろか
文脈により、proは誰でもいいわけにゃし
メリーがビルが試験に受かった(という)ことを pro 伝えた

それよりその意味公準は正しいのか、と小一時間
X persuade Y [ PRO to do ... ]
ならPRO=Y、とは限らんにゃむ
先生が [ 生徒が登校するよう ]母親に説得した
医者が[ 飼い猫が避妊手術を受けるよう ]飼い主に説得した
ま、persuadeと「説得」の微妙な違いがあるのかも知れんにゃが

同様に
X try [ PRO to do ]
でもX=PROと意味的に決まるわけではないにゃ
たとえば成績の悪い学生がなんとか無事卒業できるよう
先生が努力した場合(学生は何もしていない)、
*The teacher tried [ for the student to graduate ]
のような状況であるにゃが、これが言えないのは意味ではなく
統語の問題であろうにゃ






344 :こさかな:2009/07/17(金) 14:53:25 0
>343 顔文字せんせ
>引用のしかた
は問題なかったと思いますにゃん。「伝える」の例を顔文字せんせが
適当な例の「勧める」に直してた、と思ってますた。

「ミステリアス」と書いたのは間違えますた。顔文字せんせの言う通りでつ。
proと同一指示になるのは何でもいいと(一意にコントローラーと同一指示になるわけではにゃい)

で、顔文字せんせの挙げた例:
>先生が [ 生徒が登校するよう ]母親に説得した
>医者が[ 飼い猫が避妊手術を受けるよう ]飼い主に説得した
一見すると完全にコントロールと関係ないかと思われるんですにゃが、
「生徒=誰かの息子」、「飼い猫=誰かの飼い猫」で、
 先生が [[ PRO 生徒 ]が登校するよう ]母親に説得した
 医者が[[ PRO 飼い猫 ]が避妊手術を受けるよう ]飼い主に説得した
ってなってるかと。用例さがしてたら、この手のコントロール/同一名詞句削除の
データがぼこぼこありますた。

345 :(´∀`):2009/07/17(金) 15:27:46 0
>[ PRO 生徒 ]
BCのパターンに合わせるとしたらむしろ
先生が [ 生徒i が登校するよう ] [PROi 母親]に説得した


意味公準的に言えるとすれば
X persuade Y [ PRO to ...
ではPROはYがその行動をコントロールできるものに限る、ってなあたりだろにゃ
しかし統語的にPRO=Yに限定される、と



346 :こさかな:2009/07/17(金) 16:34:43 0
その意味公準、にゃるほどー、でつ。
でも、なんかCormack and Smith 2004のSemantic Control(意味公準で指示を一意に定める)、
あやすぃという印象が拭いされないでつにゃん。

これだけはにゃるほどと思いますたが、他は同意できにゃかった:
Apparent 'Backward Control' may be manifest in a language which has at least
the following properties:
...
(b) The controller and the Event clause may be in some structural relation
that obviates Principle C effects (e.g. by scrambling)
...

でも本当にこれが言えるなら、顔文字せんせのいうように、すべてのcondition C違反は
scrambling (たぶんshort distance)で回避できなきゃいけないんだけど

それからscrambling以外のobviation strategyってあるのかにゃ?

347 :こさかな:2009/07/17(金) 21:05:06 i
BCをちゃんと示すって大変だにゃ、ってつくづく思うのですにゃ
だんだんTsezはpronominalなんじゃにゃいか、と感じてきましたにゃ
Polinsky and Potsdam 2000 strong crossover?
*whoi ECi [ti cow to feed] began
Cormack and Smith 2002 strong crossover?
*ECi [everyonei cow to feed] began

昨日挙げた例の語順はmalagasyのものでした。スマソ

348 :(´∀`):2009/07/17(金) 22:20:52 0
>scrambling以外のobviation strategy
>>333で書いたみたいに基底生成で
[ DP to ... ] pro V
が可能な言語ではBCも可能、と予測できるにゃ
日本語では「〜に〜を」と「〜を〜に」の両方があるという
miyagawaの観察はこれに合致すると思うのにゃが、他の言語
についてはどーなんにゃろ

数量詞がからむ場合についてちょっと考えてみると
forward control:
先生が生徒全員に [ pro 宿題をするよう ] 説得した
この場合、group readingとindividual readingの両方が可能で
あると思うにゃ
対して
backward control:
先生が [ 生徒全員が宿題をするよう ] pro 説得した
この場合はgroup readingしかないように思うにゃ
つまりbackward controlではbindingは関与しておらず、
discourse referentをproが指示している、と言えるんでないかにゃ
いや、知らんけどw




349 :(´∀`):2009/07/17(金) 22:59:27 0
しゃて、日曜から北京に行くのであるにゃが

http://fml.buaa.edu.cn/

これってBiolinguisticsの表紙まんまパクリw
さすが中国ww
最简方案句法www

350 :こさかな:2009/07/18(土) 02:50:52 i
顔文字老師、
早去早返!(行ってらっしゃい)
不要礼物。(お土産はいりませんw)
小心中国鬼子。(中国人のやつらに気をつけてくださいw)

351 :逃走派:2009/07/20(月) 22:00:31 0
どーやら、規制解除の模様!
こんな、なげー規制は初めてだったじぇ!(でも、もう寝るから)

352 :仇鱒:2009/07/21(火) 06:46:31 0
おはよ。わしだよ。うむ。なんやかんやでバタバタしていた。
んで、カルーセル麻衣。

>しゃて、日曜から北京に行くのであるにゃが
ボックスとホモダチのようだな。うむ。石景山遊園地のレポよろ。

>どーやら、規制解除の模様!
規制解除おめ。てか、解除が規制されていたと思われ。うむ。
つーか、マイナーなプロバイダーに入っているから永久規制モード
になるのだと小一時間。

んで、アレコレ書きたいが、ま、あれだな、今はちょいと日食ブーム
だが、木漏れ日やピンホールを使うと太陽が「欠けている」のを観察
できるわけだ。で、ポイントは、ピンホールつーのは発光源の像を
逆転させるわけだが、なんかピンホールつーのはヘッドパラメータに
似ていると思ったりする。ま、わしのこのイメージが分からない
香具師は適当に聞き流して栗。うむ。

今週と来週は学期末試験モードでバタバタもーどである。てかはよ
デープ・パーポーのお宝映像みたい。いや、コッチの話だが。うむ。
時間がにゃい・・・。

353 :(´∀`):2009/07/21(火) 08:05:02 0
北京からおは尿
俺のトークは中国人に深い感銘を与えつつ無事終了w
食い物まずー(知らずにアヒルの舌食っちまった

しかし中国で生成がこんなに盛んとは知らんかったにゃ
biolinguisticsに対する関心も日本よりは高そうにゃし
また中国人に先を越されて悔しいです!(ザブングル帳

やたら日本語で話しかけてこようとする人もいて、英語で
話しかけられる日本の外人の気持ちがよく分かるにゃ
んなわけで日本語の分かる中国人も結構いるみたいなので
発表聞きながら「つまんねー、氏ねよ」とかうっかり言えないのであったw

てかこの書き込みfrom北京外大も当局にチェックされてたりして(ガクブル

354 :(´∀`):2009/07/21(火) 08:06:24 0
×ザブングル帳
○ザブングル調

355 :仇鱒:2009/07/21(火) 08:15:14 0
レポ乙w

>(知らずにアヒルの舌食っちまった
ペキンダックならぬペキンタン? 今度犬の肉のレポよろ。

>てかこの書き込みfrom北京外大も当局にチェックされてたりして(ガクブル
試しにウイグルを擁護するカキコしてみて栗。うむ。



356 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/21(火) 13:27:33 0
>「つまんねー、氏ねよ」

実際、日本の学会で言ったことありまつか?

357 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/21(火) 18:17:58 0
みなさんに忘れられていることと思いますが、今年の1月頃(おそらく前スレ?)に
ECMのことで質問して、その後ROMってた学生です。
その質問は顔文字先生に答えていただいたのですが、
そのときは顔文字先生がこんなすごい人だと知らず・・・
最近、というか今日知って今めちゃめちゃ興奮してます
先生のモノグラフ卒論の参考文献にさせてもらいます
今は図書館の借りて読んでますが、
院試受かったら自分へのご褒美として自分用の買います
あばばばばば やばい 素敵すぎる
専門家の方が多いスレに書き込んですみません


358 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/21(火) 19:10:25 0
どうやって分かったわけ?
俺なんて面識ないけど、ここでいろいろと答えてもらったから
修論のacknowledmentsに名前書こうかなw

359 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/21(火) 19:42:31 0
>>358
生成スレとは別のスレでの顔文字先生の書き込みから推測して、です。
顔文字先生の主張と、自分の読んでるモノグラフや
大修館から出てる某誌での主張が、どうも一致したので。
ウィキや、このスレで私の推測が正しかったことがわかりました。
落ち着いてきた ふー

360 :(´∀`):2009/07/21(火) 21:00:31 0
本日の予定終了
ウィキといえば、こないだ、非常勤先の学生がメロンパンくれたにゃ
ほんとはカレーパンも好きなので、今後に備えてだれか書き足して栗w

んで月干り言言吾といえば来月号でUMass conferenceの報告を
ハーバードの院生しゃんに書いてもらっているので見るよーに
総入れ歯、北京の直前に常置でbiosemanticsのワークショップがあって
Boeckxはそこからこっちに来たわけにゃが、常置に言った使徒?
11月号で俺もなんか書く予定(北京の報告入れとくか)

>>356
9月の認知言語学会で連発する予定w
今日ラズニクと認知が流行る事情についてちょっと話したのにゃが
大した勉強しなくても言語学者ぶることができるからだな、ってことで
意見が一致したw

>>358
総合スレをacknowledgeするよーに

361 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/21(火) 21:59:06 0
>>360
>月干り言言吾といえば来月号でUMass conferenceの報告を
ハーバードの院生しゃんに書いてもらっているので見るよーに
見ます 楽しみにしてます

>北京の直前に常置でbiosemanticsのワークショップがあって
Boeckxはそこからこっちに来たわけにゃが、常置に言った使徒?
これはどういうことですか?
私にでなく、このスレの人みんなに向けて言ってますか?
としたら勘違い恥ずかしいw

362 :(´∀`):2009/07/21(火) 22:13:48 0
ひょっとして書いた本人が釣られて降臨?w
常置はどうだったか誰か行った使徒がいれば教えて栗、とゆー意味
俺も行きたかったのにゃが、北京行きの直前なのでちょっと無理にゃった

あとにゃ、こっちの学生は発表きいててもみんな英語うまいにゃ
うまいから発表してるのか、誰でもそうなのかは分からんにゃが
単に他人の論文まとめただけのような発表でも英語はペラペラ
これだけは中国人のほうが上だと認めざるをえないにゃ
(と褒めておけば明日無事出国できるにゃろw)

363 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/21(火) 22:23:08 0
>>362
最初降臨が降参に見えて???となった
そういう意味でしたか、

364 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/21(火) 23:34:09 0

>あとにゃ、こっちの学生は発表きいててもみんな英語うまいにゃ

中国は日本よりTOEFL40点くらい高いよ。この15年くらいずっとそう。韓国も
30点くらい日本より高い。何万人も受けるテストでこの差は、どう考えても
国策の差だろうな。少なくとも韓国との差は。

365 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/21(火) 23:54:51 0
>今日ラズニクと認知が流行る事情についてちょっと話したのにゃが
>大した勉強しなくても言語学者ぶることができるからだな、ってことで
>意見が一致したw

でも先生の研究科には、認知でそこそこ名の通った人がいるでしょ?
認知は興味ナッシングなんで、本当に有名かどうかは知らないけど。


>>357
顔文字先生にインスパイアされて、K大受けるのも悪くないぞ。
ねぇ、センセ?

366 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/22(水) 00:16:23 0
kimoi

367 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/22(水) 00:30:04 0
omaemona-

368 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/22(水) 03:42:16 0
仇鱒+仇組が一番だよ

369 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/22(水) 10:12:55 0
生成文法の仲間どうしで他の分野の人を馬鹿にするスレってのはどうなの?

370 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/22(水) 22:19:53 0

今どき、生成vs認知かよw



371 :357:2009/07/22(水) 22:27:21 0
>>365
そんな恐れ多い
私の頭じゃムリです

372 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/22(水) 23:58:50 0

今どきだと、K台、T台の院くらい入れないようだと、どうせ就職ないし、言語理論関連で
進学なんてやめとくのが利口だ。TやKに入ったって就職ない時代だしな。
30代後半で専業非常勤生活は嫌だろ?下手に進学なんてすると、
結構引くに引けなくなるモンだぞ。


373 :357:2009/07/23(木) 00:14:45 0
K台は、外部は厳しいと聞いたので、難しいかなと
Tは受けるつもりです。受かるかどうかは別として、教わりたい先生がいたので
保険として中高の教員免許は取得見込みですが、
引くに引けなくなるというのは、学部生の今でもわかる気がします
本当に言語研究から身を引けるのかな、自分は。


374 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/23(木) 00:41:33 0

やる気ある学部生なら、日本の大学の院なんか行かず、留学の道を考えるだろ。
教員免許は最低ラインとして持ってて当たり前。
英語の教員だろ?留学しとけば、もっといい保険になるぞ。
日本の大学の院に進学しても結局、留学する奴多いしな。
その意味では、最初から留学を考えるのも一案だ。
最初は英語がきついだろうからELIとかで、コースワークと平行して
半期くらい鍛えればいい。


375 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/23(木) 04:32:08 O
博士に進学しても、お先真っ暗なのは明白だからな。
確かに言語研究から身を引けるのかな、という思いには賛同できるが、どこかで覚悟決めないと、将来えらいことなるぞ。
本気で研究者になりたいなら、将来のリスク考えずに突き進めばいい。
博士に進学したら、企業への就職なんてほぼ無理だから、もう研究者しかないよな。
だからと言って、そっちの職に就けるのはもっと厳しい。

376 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/23(木) 08:10:58 0
>K台は、外部は厳しいと聞いたので、難しいかなと

生成系の話だな。
認知系だと、昔だと考えられらないようなレベルの学生も
外部からホイホイ取ってると聞いたがw

377 :357:2009/07/23(木) 08:26:35 0
>>374
日本に恩師を作っておいたほうがいいのかな、と思って
マスターは日本で取って、ドクターは海外というコースを考えていたのですが
このコースは言語学系では少ないのでしょうか?
確かに結局海外にいくなら、最初からそうした方がいい気がしてきた
4年のいまからじゃ遅いけどw

>>375
>どこかで覚悟決めないと、将来えらいことなる
心に重くのしかかる言葉です
院進学を決めたとき、ずっとこのこと考えてました

>>376
ほー知らなかった
でも認知で入ってもしょうがないですが
認知では有名な先生がいらっしゃるので、ここも難しいと思ってました


378 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/23(木) 15:46:22 0
生成でもそんなに外部厳しくないと思うが・・・?
文学研究科の話なら分からんが、人環はこのスレに親方様がいるんだから、聞いてみたら?

379 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/23(木) 16:27:58 0
KよりもTの方が外部は厳しいんじゃないの。
特に本郷は。

380 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/23(木) 17:50:25 0
KとかTの話ばかりだと涙目なOの俺

本郷は厳しいけど、駒場は頑張ればいけるって聞く

381 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/23(木) 19:21:25 0

学歴的にはOなら十分だろ。
でも、Oって、誰がいたっけな?
KN水先生とかいるけど、国文だろ。


382 :357:2009/07/23(木) 19:32:56 0
おお、なんかレスがたくさん
私は駒場を受けるつもりです。
というか、生成のスレなのに院の話しちゃってすみません。
それとも生成の院の話だからいいのか?うーむ
しかしなかなかない機会なので、申し訳ないですがもう少しいさせてもらって
顔文字先生の登場を待ちます。

383 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/23(木) 21:38:17 0
てすと

384 :(´∀`):2009/07/23(木) 21:58:39 0
呼んだー?

鏡台で外部からの進学が難しいとかいうのは文学部のほうにゃろ
人間環境のほうはほとんどフリーパス
ただし入ってからは本人の能力と努力次第であるにゃ
いや、あくまで人から聞いた話しにゃがw

しかしどこそこ大出身とかいうのがそんなに御利益あるにゃ?
俺にゃんかそれこそ灯台・鏡台からすれば大学ですらないような
三流大しか出とらんにゃが、んなもん何の関係もないし、だいたい
学問は自分でするもんで、だれそれ先生に習いたいとかいう了見も
なかったにゃ

ま、俺らの学生の頃と今では全然状況も違っていて、今の若い人は
いろんな意味で俺らの何倍も苦労があるんだろけどにゃ


385 :357:2009/07/23(木) 22:49:44 0
待望の顔文字先生がご登場です

>入ってからは本人の能力と努力次第
そうですよね
ダメな人はどこ行ってもダメだし
出来る人はどこ行っても頭角をあらわすだろうし
ただできる人はいいとこにいる確率が高いってだけで

しかし、今の大学教員市場(というのだろうか)がどうなってるかはわかりませんが、
学歴重視、なんですね?やっぱり。
研究の世界ってのは、その分野において優れていればいいのであって
学歴は関係ないと思うのですが。
(もちろん、レベルの高いとこには必然的にそういう人が多くなるというのはあるでしょうが)

院も商売ってとこが増えてきて、学生の将来など考えもせず
大丈夫だからと内部進学を勧めて、学費確保ってひどいとこもあると
光文社からでてる、読んでいてとても気分の暗くなるあの本で知り、
時代が変わったんだな、学問ってなんじゃと思うようになりました。

386 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/23(木) 23:24:59 0
>三流大しか出とらんにゃが、んなもん何の関係もないし

それは先生に能力があったから、T/K出身でなくても有名になったのです。
先生は指導学生にどれくらい能力を注入してますか?

387 :(´∀`):2009/07/24(金) 00:51:31 0
nothing, zero
自分で勝手にやれって
俺もそうやってきた

などと言ってられる時代ではないけどにゃ

ま、逆に言えば能力がなくてもT/K出身ならなんとかなるのか、
といえば、そういう時代でもないにゃろ

>研究の世界ってのは、その分野において優れていればいいのであって
>学歴は関係ない
というのがあるべき姿で、他に比べれば言語学はまだその望みがある
分野ではないかにゃ



388 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/24(金) 02:21:32 0
顔文字先生のもとでPhDを取った人っていますか?
生成系の院生の発表は、阪大や筑波が多いような気がする・・・最近
東大・京大に生きのいい生成院生はおらんのかな?

389 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/24(金) 02:24:59 0
>>381
O大はO先生くらい?あと、言語文化に誰かいた気がする。

390 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/24(金) 02:30:32 0
>>385
>院も商売ってとこが増えてきて、学生の将来など考えもせず
>大丈夫だからと内部進学を勧めて、学費確保ってひどいとこもある

それうちの院wまぁ俺は内部進学じゃないけど、言語学だけでいうと
完全に騙された。まぁここに来た俺が悪いんだが。
昔は生成系統の先生と学生も多かったらしいのに。
このまま博士に上がってたら、廃人も同然だった。
早く気づいて良かった。さよなら、あんなに好きだった生成文法。

391 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/24(金) 08:44:39 0
>>385
> 光文社からでてる、読んでいてとても気分の暗くなるあの本

タイトル教えてもらえませんか?

392 :357:2009/07/24(金) 22:35:28 0
>>390
差しさわりがなければ、今は何をされてるか
聞いてもいいですか?

>>391
『高学歴ワーキングプア』というやつです。
ほんと読むと死にたくなります・・・

393 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/25(土) 01:42:04 0
>>392
まだ修士。来年就職するけど。
別の院に修士で行ってたら、もしかしたら博士目指してたかもしれんが
今のとこに来てもう手遅れだと分かった。変な派閥にも巻き込まれたし。

君はヤル気ある学部生みたいだから、日本の修士いくとしたら
能力は当然だが、マジで環境は大事。
そう言った意味でも、東大・阪大・九大は良いみたい(全部言語学の知り合いがいる)
京大は親方様に聞くとして、あとは東北・筑波・名古屋くらい?
私立は分からないから、他の人に聞いて。

394 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/25(土) 03:20:08 0
あ〜俺も自分が修士で失敗したと思ってる。
博士で留学しようかなって考えていて、今は自分の力で勉強してる。
博士行って、研究職駄目そうなら高校の先生でも目指すかな、英語とか高校生に教えるのも夢があっていいと思う。

395 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/25(土) 08:58:34 0
>>393 >>394

ふ〜ん、君ら偉いなあ。

>>395は次の進路決めてるみたいだからいいけど、>>394は高校の教員になるのは
いいけど、研究続けるのは難しいぞ。それこそ大学とは研究するための環境が全然違う。


396 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/25(土) 09:03:48 0
ところで誰かかかり氏のトークに行った人、詳細キボン

397 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/25(土) 09:17:09 0


生成文法本館スレッド
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1235912485/l50



398 :357:2009/07/25(土) 17:26:20 0
>>393
>変な派閥にも巻き込まれた
指導教官によっては、こういうこともあるんでしょうか。

何をもって「能力がある」っていうのか、よくわかりません。
私はゼミで鍛えられていない上、
生成の勉強も、卒論の内容決めも一人でやってきたので、
研究の世界っていうもの自体をよくわかっていない可能性があるし
私程度の頭じゃ研究なぞ続けられないということが
いつか判明するかも知れないと思うと、恐怖です


顔文字先生の影響で京大が気になり始めました
京大にはどんな研究内容の院生たちがいるのかとか、
研究室の雰囲気とか、
確かHPに院生紹介はなかったような・・・実際に研究室訪問すれば済む話ですが


399 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/25(土) 19:11:19 0
>私はゼミで鍛えられていない上、
>生成の勉強も、卒論の内容決めも一人でやってきたので

指導教官は何やってんの?生成系の教官じゃないの?
論文指導大丈夫かえ?

400 :357:2009/07/25(土) 19:58:27 0
あまり詳細は書けない(誰が見てるかわからないw)のですが、
先生に問題があって、3年のときはゼミがほぼ行われなかったんです。
自主ゼミをやるほど、他のメンバーが熱心でなかったし
だから一人で本読んで、テーマも決めました。
今年はその先生の代わりの先生が来てるので、論文の指導は大丈夫だとは思いますが、
けっこうゆるめの先生で、指導力も?
業績とか調べても、うーん・・・微妙って感じです
まぁ私は先生をどーこう言える立場じゃないですが
有名な先生のゼミで鍛えられた人がちょっと羨ましい

401 :仇鱒:2009/07/25(土) 22:37:11 0
やれやれ、わしだよ。さっき帰宅。うむ。で、今日は最高のライヴ
日よりだった。てか、実は、先日亡くなった清志郎はわしの家の近
くに若い頃住んでいたこともあり、今日のライヴはほとんど清志郎
追悼ライヴであった。ほんとなんか街全体が清志郎一色で不思議な
一日だった。最後に「雨上がりの夜空に」が演奏されたときには商
店街のおばちゃんやらおじちゃんも総立ちになってとてもええ雰囲
気だった。で、近くに清志郎のモニュメントを建てようという署名
運動があってバッチシ署名してきた。てか、昔ココでも書いたかと
思うが、まさに多摩欄坂がわしの家の近くにあるのだが今度清志郎
を忍んでいってこようかと思う。話に聞くと清志郎が亡くなった日
は多摩欄坂には花束でいっぱいだったようだ。うむ。まあ、そんな
こんなの一日だったがいいガス抜きになった。うむ。てか、9月に
はこんなの↓があるのだが逝くしかない。うむ。
http://www.cinemacafe.net/official/clapton-beck-movie/
どうも大阪や仙台でも上映されるようだな。

さて、隔離スレにでも逝ってくるか。うむ。その前に風呂入ろっと♪

402 :(´∀`):2009/07/26(日) 01:24:23 0
ベックのほうはDVD持ってまつが、何か?w
ベースの女の子が可愛い(ハァハァ

403 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/26(日) 02:12:09 0
>>395
'>>393-394'

404 :仇鱒:2009/07/26(日) 20:59:33 0
こんばんみ。わしだよ。うむ。今日は初プールの日であった。
ガキが「仇や、仕事ばっかしとらんでプール吊れてけ!」と
ゆうから吊れていきますた。サウナの後のコーヒー牛乳と
プールの後のガリガリ君は極上の贅沢である。うむ。ちなみに
今年のガリガリ君は「ガリガリ君リッチ(チョコチョコチョコ
チップ)」で決まりである。うむ。


>ベックのほうはDVD持ってまつが、何か?w
な〜にぃ〜♪(←クールポコ風)てか、ニヤニヤ♪(^^)

>ベースの女の子が可愛い(ハァハァ
ジェフ、もしかしてやっちまったかぁ〜♪(←再度クールポコ風

てか、タル@ベースの子はめちゃうまい。てか、女性と思えない
ほどのグルービィングである。うむ。てか、たかが映画だが、
リアルライヴでモニター越しに演奏見るより大画面でしかも完璧
な音響で聞けることを考えると映画ライヴとゆうのは意外とええ
かなとちょっと思ったりする。うむ。

ま、そんなところだがこれからホモページに動画うpすっかな。
ま、今回は50歳以上のジィジィとヴァヴァ連中には萌えまくって
もらえるかと思う。うむ。ま、詳しいこと(←ライナーノーツ)は
後ほど書く仇スレつーか隔離スレを参照。うむ。

405 :仇鱒:2009/07/28(火) 20:30:16 0
わしだよ。うむ。ちょいとだけ出張する。で、実は、今日、
有休とって某所に逝ってきた。んで、秘境の川で遊んでいた
ら、なんかドカドカ上の方から人が下りてきたのだよ。で、
何だ、何だ?と思っていたら、ボビー・オロゴンやアノ女医兼
タレントの西川なんかがカメラマンといっしょにやってきたの
だよ。そんでいきなりロケはじめちゃってビックリしちゃった
よ。で、ナイショでカメラマンに聞いたら今週の日曜日の
「サンデージャポン」で放映されるらしい。もしかしたらわし
写ってるかも。いや、マジで。てか、わしのガキは確実に写っ
てるんじゃねぇかな。ちなみに、収録が終わってからうちのガキ
とオロゴンの子どもがまったりしゃべりながらおたまじゃくし
捕まえてた。わしもちょこっとオロゴンとダベったりしたが。
いや、マジでビクーリした今日この頃である。てなことだが、
今週日曜の「サンデージャポン」は要チェック鴨。うむ。さて、
仇組関係のメールがジャンジャンきているからメールチェック
すっかな。うむ。

406 :仇鱒:2009/07/29(水) 20:29:40 0
わしだよ。うむ。てか、またまたキターーーーーーーーー!!!である。
顔餅thx!いや、マジで内心期待していただけにwちょーうれぴぃ。
うむ(^^)ほんと、毎度のことだが感謝感激西城秀樹である。あと、
dpの方もボチボチ見させてもらっているが、いやはや、歴史の勉強に
なってええ。うむ。ただ英語のヒアリングとリスニングがダメポなわし
にはほとんど英会話の教材と化しているが(ワラ)

で、ちょいと書くとこんな↓ニュースがある罠。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20090724-OYT1T00342.htm
まあ、当たり前とゆえば当たり前な結果であるが、もしこのニュースに
書いてあることが正しいとすると、チンプも普遍音楽文法をもっている
ことになりジャケンドフには痛い罠。てか、わしらは大人になると
テンションコードなどのプチ不協和音に萌えたりするのだが、これなんかは
ちょっと外れたものに「色気」を感じるヒト固有の能力だとわしは思う。
まあ、完璧な美人にはわしはまったく萌えずちょっと崩れたテンション
コード的な美人がわしの好みだがこのあたりのことはガキには分かるまい。
うむ。

ま、そんなところだが、何はともあれ顔餅thx!(^^)

407 :仇鱒:2009/07/31(金) 22:48:19 0
わしだよ。うむ。んで、DPのdvd見ているがライヴ・イン・ジャパン
つーか大阪公演の模様がちょっとだけ写ってるな。あんな感じだったの
かとちょいと感慨深いものがあった。うむ。あと、後半はわしの知らな
い映像ばかりで正直萌えである。てなことで後半からリスニングの勉強
終わりである。うむ。んで、ちょいとだけ書くが、あれだよ、ついに裁
判員制度が走るわけだが、被告がヤクサ”の場合にはお礼まわりされる可
能性があるからとゆうことで被告がヤクサ”の場合は裁判員制度の対象外
となるとかゆうニュースがあった罠。で、ちょいと裁判員の身元保証に
ついて気になって調べたら「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律3条
1項」といった条項があったのだが、内容がこれ↓なのだよ。

地方裁判所は、前条第一項各号に掲げる事件について、被告人の言動、
被告人がその構成員である団体の主張若しくは当該団体の他の構成員の
言動又は現に裁判員候補者若しくは裁判員に対する加害若しくはその告
知が行われたことその他の事情により、裁判員候補者、裁判員若しくは
裁判員であった者若しくはその親族若しくはこれに準ずる者の生命、身
体若しくは財産に危害が加えられるおそれ又はこれらの者の生活の平穏
が著しく侵害されるおそれがあり、そのため裁判員候補者又は裁判員が
畏怖し、裁判員候補者の出頭を確保することが困難な状況にあり又は裁
判員の職務の遂行ができずこれに代わる裁判員の選任も困難であると認
めるときは、検察官、被告人若しくは弁護人の請求により又は職権で、
これを裁判官の合議体で取り扱う決定をしなければならない。」

コレ↑は確かに文法的な文であるがパーシング上非常に問題ある罠。ま、
この手のものは法曹界では普通だろうが、言語知識と言語処理の違いつ
ーものについてリアルにアレコレ思ってしまう今日この頃である。うむ。
ま、それだけだがそろそろ隔離スレも更新せんと。うむ。

408 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/07/31(金) 23:03:51 0
> 文法的な文であるがパーシング上非常に問題ある

まさに生成文法のためにあるようなデータじゃあーりませんか
パーシングなんぞ、関係梨ってさ

409 :(´∀`):2009/08/01(土) 09:04:59 0
なにこれ?w


「2009年 日本第二言語習得学会(J-SLA)夏季セミナー」

日程: 2009 年8 月26 日(水)〜 28 日(金)
会場: 八王子セミナーハウス
参加費: 学生24,000円 一般28,000円 (宿泊費、食費含む)
(J-SLAの会員の場合は、学生3,000円一般5,000円割引になります)
申込期間: 2009年6月1日〜7月31日
定員: 40名(定員になり次第締切)

内容第1部
講義&ワークショップ
1.畠山雄二氏(東京農工大学)「ことばで科学して、ことばを科学する」
2.白畑知彦氏(静岡大学)「第二言語習得研究の実験・調査方法」


410 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/01(土) 09:36:31 0
第二言語習得をバカにしてるのか?

411 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/01(土) 09:36:33 0
>>322

412 :仇鱒:2009/08/01(土) 09:44:20 0
おはよ。アレやコレやで土曜日なのに水曜日モードである。うむ。
んでカルーセル義男。うむ。

>なにこれ?w
夏フェス。てか、オフ会w

>第二言語習得をバカにしてるのか?
わしをヴァカにしているのか?あん?

てか、なんか山の中で監禁されちゃうようだがしゃーないかなと。
てか、逃走派しゃんの代理だが、ま、まったりやってくる。オフ会だしw

413 :仇鱒:2009/08/01(土) 13:58:45 0
どうでもええことだが、こんな泣ける話を某所で見つけたのだが、
なんか曲をつけて弾き語りでもしたくなっちゃったよ、わし。うむ。

□■こうすると、こうなる
関係をせまると、あなたは紳士じゃないといわれる
関係をせまらないと、あなたは男じゃないといわれる

たびたび部屋を訪れると、もっと1人の時間がほしいといわれる
あまり部屋を訪れないと、二股かけているのかといわれる

はやりのカッコいい服を着ると、あなたって流行にふりまわされて軽薄といわれる
はやりのカッコいい服を着ないと、あなたってダサダサで恥ずかしいといわれる

話を聞きながら発言すると、黙って聞いてよといわれる
話を黙って聞いていると、なにか言ってよといわれる

待ち合わせに30分遅れていくと、30分も待たせるなんてひどいといわれる
自分が30分遅れると、30分ぐらいなによといわれる

やきもちをやくと、しばられるのはいやという
やきもちをやかないと、もう愛はないのかという

そうだねと賛成すると、自分の考えがない人ねといわれる
そうじゃないと反対すると、理解がない人ねといわれる

愛してるよと言うと 口の軽い人ねと言われる
大好きだよと言うと それだけしか言えないのと言われる

墓に供え物をしても 君は無視する
僕は泣いているのに 君は安らかに眠っている

414 :(´∀`):2009/08/01(土) 18:21:00 0
仇の泣きそうなコピペ↓

昭和27、8年ころに聞いた話である。奄美や沖縄の島に、
これまでに土地の人が見かけなかった花が咲き乱れて、
驚くことがあったという。不思議に思っていると、
そういう島には必ず特攻隊が墜落していた。
で島の人びとは考えた。特攻機が九州の基地を飛び立つ
ときには、女学生たちがたくさん花束を贈ったが、
そんな中に種子のついた花があって、それが島に
こぼれ咲いたのだろうということであった。

沖縄県・今西裕行/文
(「現代民話考2 軍隊」 松谷みよ子 立風書房 P244)


415 :仇鱒:2009/08/01(土) 20:56:51 0
やれやれ、昼からずっと外出。今日は夏祭りつーか地域の催し物が
あってずっとptaのおじさんしていた。盆踊りを率先してやったりし
てちょいと肝いおっさんだったかと思うが盆踊りの本来の意味を知
ればこそしっかりやらないとご先祖様に怒られちゃうとゆうものだ。
うむ。で、コレ↓だが
>「現代民話考2 軍隊」
もちろんわしは読んだことがあるし、その手のドキュメンタリーは
ほんと70本ぐらい見ている。何度も読んでも何度見ても泣けてく
る。マジで嗚咽だよ。ここ最近成人年齢を18歳に繰り下げるとか
いろいろ世間では騒いでいるが、先の大戦の18歳前後の青年たち
はリアルに大人であった。ほんと精神的に大人であった。「公」の
概念をしっかりもち「私」を捨てる日本男児ならびに大和魂という
ものがあった。もういくらでも語りたいが、正直、特攻していった
英霊たちは男つーかまさに漢であったし大人であった。うむ。んで、
実はちょいと前に朝魚羊国籍で特攻隊として出撃していった人たち
の本を読んだのが、ほんといろいろ考えてしまう。彼らは日本人の
特攻隊とは違い特攻していく大儀がなかったわけだ。ようするに何
のために特攻していくのかその理由がロジカルに見つからないわけ
だ。そんな中で彼らは特攻していったわけであるが、彼らはほんと
いたたまれなかったかと思う。まあ、もっといろいろ書きたいがそ
んなこんなで思いっきり根性入れて盆踊りつーか盆ダンスしてきま
すたよ、わしは。うむ。そうゆえば今年はみたま祭り@靖国神社に
いかなかった・・・。

416 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/01(土) 21:02:41 0
アダマスは政治年齢引き下げに賛成なのか?
成人年齢引き下げは改憲手続き法案と連動していて
国民投票の前提として成人を18才にするというものだから、
成人年齢引き下げを粘って引き延ばせたら憲法改正も一緒に引き延ばせる。
そのほうがいいか?

417 :仇鱒:2009/08/01(土) 21:45:10 0
わしだよ。飯喰って風呂入ってきた。んで、ちょいとだけ吊られる。
ほんとちょいとだけだが。うむ。

>アダマスは政治年齢引き下げに賛成なのか?
まあ、>>416のゆわんとすることは分かるし、成人年齢引き下げと
改憲手続き法案がセットになっているのは分かる。が、わしにゆわ
せたらもうひとつセットにさせるべきものがある。それは、徴兵制
の導入か自衛隊への義務的参加である。マジで、18歳を成人にさ
せるんなら16−18歳で軍隊に入隊させ心身ともに大人にさせる
必要がある。そして、軍隊に入隊し、国益の何たるかを知った上で
改憲したらええかどうか考えればええ。そうゆった意味では、わし
にゆわせたらマスゴミもピントがずれてるし霞ヶ関の連中もピント
がずれている。わしにゆわせたら、マジで、成人年齢を18歳に下
げるのであれば18歳になる前に入隊させて心身ともに鍛えるべき
だ。それができなければ義務教育を一斉に戸塚ヨットスクール化す
べきだ。マジで、曰教組に汚染されまくった、ガキに優しい心身と
もにゆとり教育をうけまくっている今日のガキには18歳で成人な
んてヴァカも休み休みゆえとゆうものだ。18歳から成人にしたけ
れば入隊させるか義務教育を戸塚ヨットスクール化すべきである。
うむ。いや、マジで。

418 :仇鱒:2009/08/03(月) 19:00:36 0
わしだよ。ちょいとだけ書くが、コレ↓おもろいな。
http://www.youtube.com/watch?v=18nYj8UDhqw
コラージュ的にも内容的にもよくできてるわ。ちなみに先日
わしんちのポストに自眠党のパンフが入っていて今日失禁途
中に読んだのだが眠主党ボコボコにされとるな。なんかあま
りに叩きすぎていて品がないとゆえば品がないが、ま、書い
てあることにウソはないからしゃーない罠。ま、それだけだ
が。うむ。

あ、そういえばどうでもええことだが、昨日やった「サンデー
ジャポン」にわしちょいとだけ写っていたわ(ワラ)2度ほど
写っているが仇家でゲラゲラいいながらビデオ何度も巻き戻し
て見たわ(禿藁)

てか、それより気分はハイウェイ・スターである。うむ。

419 :(´∀`):2009/08/03(月) 21:37:30 0
俺も一度テレビに映ったことあるにゃ
プロレス中継でリングサイドw


んなことより、すでに噂で聞いとる鴨にゃが
月干リ言言吾 が イ木干リ になるらしいにゃ

存続キボンヌの手紙を板住民全員で出すのにゃー!

420 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/03(月) 22:00:02 0
えええ、あの雑誌は楽しいし勉強にもなるので好きだったのに・・・・・・

421 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/03(月) 23:41:57 0

何故、休刊?

全国の図書館に必ず入ると言うだけではペイしないのか。

まぁ、まいどまいど同じトピックを繰り返しているけど。

422 :仇鱒:2009/08/04(火) 07:59:42 0
おはよ。わしだよ。うむ。で、言言吾の休刊というか実質廃刊だが、
まあ、時間の問題だった罠。掃除機、わしの中では数年前から予想
されていたことではあるが、雑誌として残るのは「英言吾教育」だ
けだろな。まあ文系の学問にも実学とそうでないものがあるが、雑
誌として残るのは前者の指向性が強いものだけだ。世の中どの雑誌
も休刊という名の廃刊になりムック系の季刊誌になるのが常である。
あと、どの雑誌の編集者も今じゃ2ちゃんでネタを収集しているわ
けであるが、もうこうなった時点で雑誌の運命は終わったも同然で
ある。てか、ハッキリゆってこの板にしても雑誌よりずっとクオリ
ティの高いものがあるが、ウェブが登場した時点で雑誌の意味はも
はやなくなったのだよ。とゆうのも、雑誌とゆうのはそもそも新し
いネタを提供するのが使命だったがその役割は既にウェブが代行し
てるからな。ま、それはともかくガキの情操教育wを兼ねて今度
ココ↓にいってくるわ。うむ。
http://www.fussakanko.jp/pb0202.html
ま、夏は軍事フェスである(ワラ)


423 :仇鱒:2009/08/04(火) 08:43:10 0
失禁前にもうちょいとだけ書く。うむ。で、言語学で実学的なものと
ゆうと最近ではこんな↓のがあるわけだが、
http://www2.nict.go.jp/pub/whatsnew/press/h21/090729/090729.html
picがどうたらとかdicがこうたらとかagreeがなんたらとかメタファが
なんちゃらとかゆってる間にここまで技術は進んでいるわけd

さてスポッド・ライト・キッド聴いてから失禁する。うむ。


424 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/05(水) 07:06:31 0
言言吾だの「英言吾教育」だの検索逃れ?腐女子くせえw

425 :仇鱒:2009/08/11(火) 09:34:56 0
わしだよ。ちょいとご無沙汰。んで、どうでもいいことだが、
昨日今日と日本列島揺れ揺れモードだな。いやはや、コッチも
揺れたわ。んで、ここだけのハナシ、わしの実家が青争岡つーか
浜木公とゆうこともあり今朝すぐに実家に電話したがアッチは
かなり揺れたようだった。うむ。

で、せっかくだからちょいとだけ言語学ネタで書くと、あれだ、
ちょいと前に仇組であることに絡んで下方含意についてアレコレ
議論したのだよ。ま、否定文には全否定と部分否定の二種類が
あるわけだが、下方含意とゆうことを考えると、実は、否定には
真部分集合否定をしながら全否定をするとゆうハットトリカルな
技があったりするわけだ。ま、わしが何をゆわんとしているのか
は分かる香具師にだけ分かればええ。うむ。

でだ、それとちょいと絡んで、たとえば最近だと食品表示の
「偽造」ぽい事件があったわけだ。まあ、ベニズワイガニを
使ったコロッケを「ずわいがにコロッケ」と表示してそれで公取
からツッコミがあったわけだ。でだ、言語学的にゆったら別に
偽造ではないわけだ。だから、なんつーかネーミングに問題あり
とゆうことで「ずわいがにコロッケ」を販売した会社は社会的な
制裁を受けたわけだが、実はネーミングには言語学的には問題は
ないわけだ。つーか、それより、この前出た『日本言吾の教科書』
とゆう本の中には「キャベツの入ったコロッケパン」とゆうネー
ミングの問題が取り上げられているが、「ずわいがにコロッケ」
と「キャベツの入ったコロッケパン」のどちらの方が罪深いかと
ゆうt

さて、ちょいとこれから隔離スレでアレコレ書いてくる。うむ。

426 :こさかな:2009/08/13(木) 16:14:02 0
>実は、否定には 真部分集合否定をしながら全否定をするとゆう
>ハットトリカルな技があったりするわけだ

スカラーの極を否定する香具師?not even a pennyとか

427 :仇鱒:2009/08/13(木) 17:06:58 0
あにゃ。こさかなの弟分から何からアヤスイカキコミがw 
で、これからドキュソホーテー&松屋に出かけないといけないが
カルーセル真希。

>スカラーの極を否定する香具師?not even a pennyとか
企業ひみつにつきちょいと教えられないが、ちょいと吊られると、
not ... manyの語順だとこれは文否定の意味になり、意味的にはfew
の意味になるわけだ。ようするに、manyを否定するからfewの意味
が発生するわけだが文全体としては全否定になっているわけだ。
まあ、このようなことがあるからアルドリッジの有名な*the targets
wasn't hit by many of the arrows, but it was hit by many of themと
いった矛盾する文ができあがるわけだが、ここでポイントとなってくるn

てか、a red centはnpiだがなんでa pennyはnpiにならないのかについてm

さて、出かける。うむ(^^)

428 :こさかな:2009/08/14(金) 11:38:24 0
>てか、a red centはnpiだがなんでa pennyはnpiにならないのかについてm
 ビタ一文まけられない

 *一文まけられない
の対比と関連があるかにゃー
形式意味論の方での研究で、様々な言語でのnpiが
 スカラー表現の極+even
の成り立ちをしているという報告があったとおもいますにゃが、
なんらかの意味特性がevenの意味を含意するとnpiになるとか

429 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/14(金) 13:28:27 0
>>419

手紙出すより、図書館で借りるより
オマイラが金を払って定期購読すれば
休刊になったり廃刊になったりしないと思うぞw

430 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/14(金) 13:48:55 0
僕ちゃん認知の人だけど、話についていけない。
生成も勉強しとくべきかなあ

431 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/15(土) 07:44:48 0

シンタクスが箸をつける前のヌーメレーションは誰が(どこで)配膳したの?

432 :仇鱒:2009/08/15(土) 08:37:26 0
おはよ。わしだよ。立青国ネ申社にいく前にカルーセル真紀して
やる。うむ。

>シンタクスが箸をつける前のヌーメレーションは誰が(どこで)配膳したの?
大昔にレクチャしてやったが再度書いてやるわ。まず、ヌーメレイション
は後付だ。言語計算をした結果を先読みする形で予め設定してやる、ある意味
マッチポンプマシーンであるのだよ。ようするに自作自演装置だ。で、ヌーメ
レイションをリアルに追求するとそこには言語処理の中でもプロダクションの
問題にぶちあたり、しかも自由意志とゆうデムパな問題にも逝きつくのだよ。
いずれにせよ、ヌーメレイションつーのは言語計算を先読みした出来試合レー
ス装置であるのだよ。あと、ヌーメレイションの真部分集合としてのレキシカ
ル・サブアレイなんつーもんもあるが、これは今でゆうフィズだが、これも先
読み装置である。フェイズつーかレキシカル・サブアレイはいわゆるプロポジ
ションであるが、何を命題とするかは心の問題であり言語の問題ではない。
あと、ヌーメレイションとゆうものが仮にあるとして、それがどこで行われる
かであるが、それはまさにレキシコンとシンタクスのインタフェイシャルなと
ころで、それがすなわちd構造である。ようするに必要なパーツを一揃えする
場所、それがヌーメレイションが設定される場所であり、そこは他ならぬd構
造であるのだよ。ま、詳しいことはわしの分厚い本でも読んでみれ。うむ。

で、もうちょいおまけでゆうと、昨今の雑誌はどこも雑誌としての機能をはた
していない。編集者の知的レベルが低いしあと完全にサラリーマン化している。
ようするにプロの編集者というのがほとんど今は皆無であるのだよ。ちなみに、
わしの『英言吾の構造と移重力現象』とゆう本の編集をしてくれた人は知る人
ぞ知る人であり、まさにこの人が日本の生成ぶんぽーを裏で支えてきた人であ
るが、こうゆったプロの編集者が今はいないのだよ。勉強不足だし、ネタは
2ちゃんで仕入れているし、ようするにバックボーンのない腑抜けが多いのだ
よ。ま、事なかれ主義で物事の本質を追究することを忘れた雑誌は淘汰される
だけのことである。うむ。


433 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/15(土) 09:45:36 0
まとめ

 どこで?
 ヌーメレイションが設定されるのは、
 必要なパーツを一揃えする
 レキシコンとシンタクスのインタフェイシャルなd構造

 誰が?
 フェイズ/レキシカル・サブアレイ...プロポジション
 何を命題とするかは、心の問題であり言語の問題ではない

ヌーメレイションには余分なものが混じっていないのか?

434 :仇鱒:2009/08/15(土) 10:20:38 0
ちょいとバタバタしているがサービスでカルーセル真紀。

>ヌーメレイションには余分なものが混じっていないのか?
余分なもんは入っとらん。なぜならば逆算して必要なパーツのみを
予め揃えているからだ。てか、より厳密にゆうと、部品がたりなか
ったりして途中で(つまり派生の途中の段階で)調達したりする。

ちなみに今こういった↓ニュースを読んだのが、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090815-00000123-yom-soci
ほんとわしはディスプレイの前でティッシュで涙拭いたよ。いや、マジ
でな。ほんと天国で家族いっしょにゆっくり過ごしてもらいたい。
ご冥福をお祈りするだけだ。


435 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/15(土) 16:05:00 0
心がヌーメレイションを準備する
そこに余分なものはない

余分なものを含まない完璧な品揃えをするスーパーバイザーがいて
適格な補充をするシンタクスもいる
それ、ベテランのパートタイマーのおばさん

436 :こさかな:2009/08/15(土) 19:03:26 0
>それ、ベテランのパートタイマーのおばさん
おばさん、おそろしす

先読み、といえば、東原亜希のデス・ブログ
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1241154334

437 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/15(土) 19:31:32 0

♪ 我が心のヌーメレイション(99%)
♪ 心で買えないものに心託すのも(残り、たかだか、1%)
♪ もう終わりにしよう(100%)

438 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/15(土) 20:52:20 0
敗北の北ってなんなの


439 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/15(土) 22:07:19 0
ずぶの素人でも分かる、生成文法のすごいところを何か教えて。

抽象的過ぎて門外漢からはさっぱり分からん。

440 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/15(土) 22:54:39 0

言語(文法)はコミュニケーションのために生まれたんじゃないよ、って可能性を指摘したことだろ。

441 :(´∀`):2009/08/16(日) 00:56:37 0
パングロス

ベスト・アンサー:
human mindの特質がrecursionにあることを言語に基づいて主張したこと




442 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/16(日) 01:34:11 0
>>441

いきなし、難しすぎです。 orz

443 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/16(日) 06:55:53 0
言語の特質がrecursionにあることをhuman mindに基づいて...

444 :仇鱒:2009/08/16(日) 08:27:15 0
おはよ。わしだよ。昨日は歌舞イ支田丁でガス抜きしてきて深夜
のお帰りだった。てか、飛んで火に入る夏の虫つーか完全にぼっ
たくられてきた。うむ。ま、それはええとして、ちょいとカルー
セル麻衣。んで、コレ↓だが、
>human mindの特質がrecursionにあること
リアルな脳科学者である池谷の最新本(←『単純な脳、複雑な「私」』)
の中でもアレコレ語られている罠。まあ、ようするにリカーシブに
単純なものが適用され、その結果見た目複雑なものがエマージュす
ると。ま、ようするに20年前に流行った複雑系の脳生理学版だ罠。
おまけにま、もうちょいとだけ書いてやると、再帰は再帰でも重要なのは
相互再帰@mutual recursionであるのだよ。で、これを保証しているのは
他ならぬxバー式型であり、そのxバー式型のみが複雑系としての言語
システムをロバストナシステムにしてくれているのだよ。うむ。

さて、仇家のものが帰ってくる前に掃除したりアレしたりコレしたり
せんと・・・てなことで、この1週間は有意義なシングルライフであった。
うむ(^^)


445 :かかりちゃん:2009/08/17(月) 06:00:11 0
言語休刊は仕方のないことかと。実際、「言語」を読んで感銘を受けて言語学の道を志す人はいないっしょ。
だって、どういう人向けに書いている文なのかわからないもん。

日本国内の出版社も海外で本がくれるくらいの世の中ならいいのだけど、欧米と東洋の差は中々
埋めがたいものがあっるっすな。

このごろ、いろいろな刺激を受けて、とにかくマジメに統語論やろうかとオモッチョリマす。

446 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/17(月) 07:19:05 0
「human mindの特質」ということは、recursionは他の動物のmind(?)には見あたらないということで
いいのでしょうか?

447 :(´∀`):2009/08/17(月) 11:46:40 0
>「言語」を読んで感銘を受けて言語学の道を志す人はいない
まんざらそーとも限らんにゃ
ま、中には面白い記事もあって、学生に刺激を与えるという
ことは珍しくにゃい
純然たるアカデミック・ジャーナルではなく、言語や言語学中心の
一般大衆向け月刊商業雑誌というのは、世界的にも希有な存在で
あるにゃ
俺が想像するに、昨今の日本語本ブームで出版社も金儲けの味を
下手に覚えたのがいかんかったのではないかにゃ

>>446
ちょうどScientific Americanの最新号にHauserが寄稿しているので嫁

In animal minds, this recursive system is locked away in the
motor regions of the brain, closed off to other brain areas.
Its existence suggests that a critical step in acquiring our
own distinctive brand of thinking was not the evolution of
recursion as a novel form of computation but the release of
recursion from its motor prison to other domains of thought.




448 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/17(月) 22:15:12 0
>>446
リカージョンを言語に導入することの何が一番すごいの?
無限の生成能力ってやつ?
リカージョンがいらない有限状態文法ならジュウシマツでも使えるらしいけど

449 :こさかな:2009/08/18(火) 01:18:36 i
有限状態文法でもループを設けることで無限のながさの文は作れる。
でも、ミラーイメージのような単純な文法も有限状態文法では定義できにゃい。

450 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/18(火) 13:38:41 O
このスレ主さんが一体誰なのかずっと知らずに長年ロムっていた者です。
昨日、あれこれ事実を知る機会に恵まれました。
そのうち、ご挨拶に伺いたく思っています。


451 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/18(火) 13:56:57 0
アダマスの中野人なら公然の秘密でしょ??

452 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/18(火) 16:09:39 0
スレ主さんじゃなくて、
ぬし、だね。
仇鱒さんは、ぬえ。

腹減った、めし。
羊、めえ。

453 :仇鱒:2009/08/19(水) 07:57:11 0
おはよ。わしだよ。今日もリアルにガチしてくるがちょいとだけ
カルーセル真美。うむ。で、リカージョンうんぬんだが、よく言
われるのは、動物のゲンゴのリカージョンはバウンディッドであ
るのに対して人間のゲンゴのリカージョンはアンバウンディッド
であることだ。でも、掃除機、コレは単なるレトリックにすぎず
本質的なことではない。本質的なことは、むしろ、埋め込みは埋
め込みでも、ABABABABタイプの埋め込み(←実は埋め込みじゃ
ない)は動物のゲンゴも桶だが、AAAABBBBタイプの埋め込み
(←これはリアルな埋め込み)は人間にしか許されないとゆうこ
とだ。が、実は、AAAAABBBBタイプの埋め込みが人間言語で可
能とはゆえども、最大2つが限度だ。つーのも、
(ア)「太郎が次郎が花子が好きだと言った」
はいいとしても
(ダ)「仇鱒が太郎が次郎が花子が好きだと言ったと信じている」
はほとんどダメだからな。言語処理のレベルうんぬんの前でダメ
だよ、こんな文。で、ポイントは何かとゆうと、人間言語に見ら
れるリカージョンはアンバウンディッドであるとはゆうものの、
人間言語にしか見られないという中央埋め込みタイプのものでは
せいぜい2つが限度だとゆうことだ。で、これは何を意味しているk

さて、霞ヶ関の住人やらいろんな人とアレコレガチっているわし
である。うむ。

454 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/19(水) 08:52:42 0
外国語版見てると仇が可愛いくみえてくる
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gogaku/1250599576/l50

455 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/19(水) 22:02:41 0
>「仇鱒が太郎が次郎が花子が好きだと言ったと信じている」
英語のばやいも同じかな

456 :448:2009/08/19(水) 22:13:32 0
European starling が AABB 型の文法構造を学習出来るとした 2006 年の nature 論文とかはどうなの?
ttp://www.nature.com/nature/journal/v440/n7088/full/nature04675.html

457 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/19(水) 22:45:47 0
http://www.ruralnet.or.jp/seibutsu/059_02.htm

458 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/19(水) 23:47:27 0
生成文法の研究が進んだら、自分で考えてお話しする人工知能が作れたりするの?
言葉の完全な翻訳機ができたるするの?

459 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/20(木) 14:53:27 0
生成文法はやっとシンタクスあたりに近づいたばかり。

460 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/20(木) 22:07:21 0
hpsgとかだろ、翻訳とかに、多少なりとも近いのは。lfgは実装されているんだっけか?

461 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/22(土) 05:51:23 0
静岡県の浜名湖西方に鵺の死体が落ちて来た
浜松市北区の三ヶ日町鵺代、胴崎、羽平、尾奈といった地名は
それぞれ鵺の頭部、胴体、羽、尾が落ちてきたという伝説に由来する

462 :仇鱒:2009/08/22(土) 08:13:22 0
おはよ。わしだよ。うむ。んで、ちょいと吊られるかな。
で、えっと、わしのホモタウンは北区じゃないが、いずれ
にしても>>461は都市伝説ならぬ地方伝説じゃねぇか?あん?
まあ、でも、あれだな、浜木公も政令指定都市になり区が
でき、何かと自治権が強化されるようになったわけだが、
市町村合併はいいことばっかじゃない罠。前にも書いたか
と思うが、吸収合併により昔からある地名がなくなったり
ワケノワカラン地名が生まれたり、これはある意味、地名
のホロコーストだよ。いや、マジでな。民族浄化ならぬ
地名浄化だよ。こうやって地方の歴史が分断されていくの
だよ。それはそうと、今日はこれからココ↓にいってガキの
情操教育してくるわ。うむ。
http://www.fussakanko.jp/pb0202.html

てか、逃走派しゃん、ガッコウの方に直メしたから可能な
限り早めにチェックしてレスしてちょ。うむ。


463 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/22(土) 12:28:54 0
あだますは道州制についてはどう考える?

464 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/22(土) 13:07:03 0
鵺メレイションというのは、

例えば、give文とかだと、
{a,cause,b,have,c}みたいだったり、
{a,cause,c,go,to,b}みたいだったりするのか、
それとも、
{a,give,b,c}とか、
{a,give,c,to,b}とかみたいなのか?

どっちなんでしょうか?
もしかして、質問が頓珍漢?

465 :仇鱒:2009/08/22(土) 13:29:49 0
こんぬつわ。わしだよ。お出かけがちょいとずれこんだ。
で、実は、なんで軍事フェスに今日(と明日)行くかとゆ
うと、なんと!ライヴがあるからだ。うむっ!ちなみに
今日は夜、アースシェイカーのライヴがある。そんでも
もって明日は、なんと!バウワウのライヴがあるっ!日米
同盟まんせっ!である(ワラ)んで、ちょいとだけ付き
合ってやる。うむ。

>あだますは道州制についてはどう考える?
まあ、市町村合併と道州制はパラレルに論じられない罠。
全然レベルが違う罠。てか、道州制になって誰も得する人
はいないんじゃねぇかな。てか、まず、今の知事が反対す
る罠。だって、道州制になったら今の知事の大半がゴミ箱
にポイ♪だからな。で、市町村の合併により国の力を小さ
くし、そんでもってさらに道州制にして国の力を小さくし
たらまじでミニマリスト状態である。ほんと、国とゆうの
は形だけで内実は市町村と道州とゆうことになる。で、こ
れは何を意味するかとゆうと、教育やら治安やら警備と
ゆったものを完全に道州単位でやらないといけないことに
なり、これは極めて危険である。学力の格差はさらに広が
るだろうし、さらにいうと治安の格差がかなり出ると思う。
で、そうなると、わしの予想だと、教育と治安のクオリティ
の高い州に移住する人が出てくると思う。まさに国内移民
が発生すると思う。そして、今は市や県単位で破産現象が
見られるが、しまいには州単位で破産現象が発生するであ
ろう。んで、ポイントは、小さな政府からミニマリストの
政府になって結局得するのは極東3キティ国家だけであり、
わしら日本人には何ら得することはないとゆうことだ。
てか、日本の県というのはほんと行政的にはちょうどいい
サイズなのだよ。こうゆうことをもっとリアルに感じない
といかん。うむ。


466 :仇鱒:2009/08/22(土) 13:30:48 0
>もしかして、質問が頓珍漢?
あともうちょっと一休さんになれる。がんがれ。てか、
ヌーメレイションつーのは、ようするに、文をつくるパーツ
のリスト表みたいなもんだ。たとえば「仇ちゃんはかっこいい」
のヌーメレイションは次↓のようになる。
(1)N={仇ちゃん/1, T<-Past>/1, かっこいい/1}
ようするに、「仇ちゃんはかっこいい」とゆう文をつくるには、
単に、「仇ちゃん」が1ヶと現在時制1ヶと「かっこいい」が
1ヶ必要だと。ただそれだけだ。ようするに、部品のリストだ。うむ。

さて、洗いもんでもすっか・・・。うむ。

467 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/22(土) 23:08:32 0
生成文法は言語そのものの純粋な側面をストイックに
観察しようとする方法論だからそれでいいんだけど、
言語が使用される文脈や言語外事実を考慮すると、
「仇ちゃんはかっこいい」という文は
【文法的には正しいけれど実際にはそういう言い方はしない】って
ことになるような気がする。

468 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/22(土) 23:26:18 0
結局、全てに説明がうまく行くってわけじゃなくて問題山積みなのね

469 :仇鱒:2009/08/22(土) 23:48:04 0
わしだよ。うむ。で、今日、横田基地にいってきた。いやはや、
よかった、よかった。アースシェイカーの野外ライヴも大盛り
上がりで最高だった。ガキといっしょにこぶし突き上げてヘビ
メタってきた。明日はバウワウのライブである。うむ。てか、
ステルス機見たり軍用機の中に入ったりして掃除機コーフンし
てしまった。てか、横田基地の敷地内は日本でなくアメリカで
あるが、米軍基地とはいかなるものかとゆうのが改めて分かっ
た。てか、ほんと、日米同盟つーことで同盟相手がアメリカで
よかったとつくづく思った。もしだぜ、眠主党のゆうようにこ
れからはアジアとの共生の時代だつーことで、日韓同盟とか
日中同盟つーことで、韓軍基地とか中軍基地が日本にできたと
して、友好祭があるからとゆってわしら20万人もの人が友好
祭に出かけると思うか?まずないと思うわ。てか、米軍基地で
半日過ごしていろいろ考えるところがあるが、やぱ、ほんと同
盟国がアメリカでよかったと思うわ。軍事的にはアメリカしか
同盟相手は考えられないわ。いや、マジでな。てか、アメリカ
空軍やぱ最強だよ。うむ。てか、ほんと、この年になって改め
て日米安保の意味つーか日米同盟の意味つーのをリアルに感じ
た次第である。うむ。明日は一人で横田基地にいって屋外ライ
ブでヘビメタってくる。うむ。

470 :仇鱒:2009/08/22(土) 23:59:06 0
ちなみに、友好祭つーのはこの↓ことな。
http://www.yokota.af.mil/library/factsheets/factsheet.asp?id=14463
で、明日のバウワウのライブつーのはコレ↓のことな。
http://www.wildland.co.jp/bowwow/schedule/2009/06/20090823sun2009bowwow.html
いちおー参考までつーことで。うむ(^^)

てか、やぱ夏はロックフェスだよ、うむ。

471 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/23(日) 03:23:08 0
>>467
人間は言語でウソをついたり他人を騙したりできるってことを忘れてない?

472 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/23(日) 07:00:07 0
:アンチ片岡:2009/08/23(日) 06:39:42
チョモスキーの生成的言語科学理論における論理的矛盾パラドックスに次に言及する。
氏の理論によれば、言語には深層構造と表層構造が一元的な意味において存在する論理的
可能性を持っている。そして、この2つの構造的な次元別の標識は、変形規則理論と呼ばれる
集合値瞬時的写像関数理論によって一つの次元に組み込まれる。つまり、以下のような証明
が生成的言語発生理論では成立してしまう。

が太郎をリンゴた食べ。

これはもちろん意味を成立し得ない文であるが、これを深層的構造表示としよう。
この構造表示に、変形的瞬時写像関数理論を用いる。すると、以下の文が発生される。

太郎がリンゴを食べた。

もう1回これに変形的一意関数写像変形理論を用いる。すると、以下になる。

Taro eat the apple.

出来上がった文は、完全に文法合理性を備えた表層構造的表示標識である。
鋭い人はわかるだろうが、どのような深層、つまりラングからも、表層、つ
まりパロールが導かれてしまうというあんばいである。


↑バカが荒らしてる。助けてくれw

http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/english/1250664467/l50

473 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/23(日) 07:44:28 0
生成文法は、人間言語の創造性を句構造規則の回帰的適用によって捉えていた。
しかし、人間言語の創造性というものはもっと豊かであって、句構造規則のよう
なアルゴリズムとは本来的に相容れないものである。

生成文法は、人間言語のクリエイティビティを矮小化しているといわなくてはならない。

474 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/23(日) 12:31:19 0
まだ夏休み。プールでも言って来たら?

475 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/23(日) 17:03:12 0
経済学からみた生成文法

ttp://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/s/%A5%C1%A5%E7%A5%E0%A5%B9%A5%AD%A1%BC

476 :何語で名無しますか?:2009/08/23(日) 19:45:28 0
1) a. 私は仇ちゃんはカッコいいと思っている。
b. *私は仇ちゃんはカッコいいと思い込んでいる。
c. 私は仇ちゃんはカッコいいと思い込んでいた。

この場合、aは文法的には正しいが語用論的には間違い。
bは明らかに間違い。でも過去における自分の考えの評価は
自由にできるからcは文法的にも意味的にも桶。

477 :仇鱒:2009/08/23(日) 20:33:03 0
やれやれ、わしだよ。ちょいだけ顔出すかな。うむ。んで、
さっき横田基地から帰ってきた。いやはや、すんごい人。
ネズミーランドかと思ったよ。で、バウワウのライヴ見て
きた。最前列で見てきたわ。てか、最前列から後ろ20
メートルぐらい、おどろくほどに40台(半ば以降)の
おっさんとおばはんばっか。マジで、ロックを支えている
のは確実に中年だと思った次第である。隣の同世代の女性
と拳振り上げてロックフェスってきたわ(←ステージが始
まる前にちょいとビール片手にだべったりして周りから
夫婦かと思われた鴨(ワラ))。うむ。てか、昨晩、アー
スシェイカーのライヴでガキを肩車してフェスってきたこ
ともあり、今日は腰痛が最悪。マジでしゃがめないほどき
つい。

んで、それはそうと、藻前ら仇例文で盛り上がってるが、
まあ、その手の例文にツッコミ入れるなら「フランスの王
は禿だ」とかにツッコミいれたらどうだ?てか、
「九鳥山は宇宙人だ」つーのは藻前らにはどうなんだ?
これも仇例文と同じぐらいイクナイのか?あん?まあ、
例文のジャッジとゆうのは、文法性とゆうバイナリーな
評価と容認可能性とゆうグラデーショナルな評価と、
もうひとつ、真か偽かとゆうバイナリーな評価も併せて考
えないといかんが、この真偽についてシリアスに考えられ
るようになったら日本語の「こと」と「と」の使い分けに
ついt

さて、風呂入ってこよっと♪汗でびっしゃこだよ。うむ。

478 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/24(月) 01:35:09 0
俺の理解では、町田健が最新のミニマリズムを含めてコテンパンに論破してて、
それに対する有力な反論がないんだけど、どうなの?

深層構造を破棄するとか言っても、結局スペルアウト以前の構造が深層構造と
等価なんでしょ?

479 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/24(月) 01:43:50 0
>町田健が最新のミニマリズムを含めてコテンパンに論破してて
釣り乙

480 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/24(月) 03:29:38 0
むしろ

>町田健が

の時点で釣り確定

481 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/24(月) 04:10:02 0
>町


482 :仇鱒:2009/08/24(月) 07:03:33 0
おはよ。わしだよ。うむ。で、今日はおねぇちゃんとランチデート
である。うむ。どこで何喰うかな・・・。それはそうと、田丁田と
チョムではぶっちゃけ田丁田の方がまともだ。チョムの方が上だと
ゆっても藻前らのカキコミの方が釣りである。ま、そんな藻前らの
釣りカキコミに釣られるわしもアレだが、ちょいと書いてやるかな。
でだ、上でわしはこう↓書いたのであるが、
>この真偽についてシリアスに考えられ ようになったら
>日本語の「こと」と「と」の使い分けに るついt
これ↑を踏まえて次の(ア)ー(ダ)のカッコに「こと」と「と」の
どっちが入るか考えてみれ。
(ア)私は仇ちゃんがカッコいい(  )思っている。
(ダ)私は仇ちゃんがカッコいい(  )知っている。
で、こうゆったことから、「信じる」とか「知る」とかゆう心の状態
に関わる問題とピュアな文法の問題のインタフェイスつーものが見え
てくるのだよ。

それにしても猛烈に腰が痛い。起きられなかった・・・。うみゅ orz...
しゃて、「おとーさん、ごはーん♪」とゆわれたから逝ってくる。うむ。

483 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/24(月) 07:18:24 0
>結局スペルアウト以前の構造が深層構造と等価なんでしょ?

深層構造があったら、sideward movementも原理的にあり得ないし、tough構文や
主部なし関係節も説明できない。町田の認識ってのは、LCAによって一次元化され
た表示に先行する統語構造があって、それがD構造と同じジャン、っていう程度の
理解だと思う。

484 :仇鱒:2009/08/24(月) 07:50:19 0
まんま食べてきますたー。

>深層構造があったら、sideward movementも原理的にあり得ないし、
そもそもカニさん歩き移動を認める時点でアホ。てか、カニさん歩き移動
を原理的に認めたい藻前のタンポポ頭に乾杯。

>tough構文や主部なし関係節も説明できない。主部なし関係節も説明できない。
深層構造があろうとなかろうとこうゆった↑もんはいかようにも説明できる。
仮説とか理論つーのはそうゆうもんであるのだよ。あと、構文なんつーのは枠組み
の数だけ分析をでっち上げることができるのだよ。

>町田の認識ってのは、LCAによって一次元化され 表示に先行する統語構造
>があって、それがD構造と同じジャン、っていう程度の た理解だと思う。
藻前のレベルがその↑レベル。で、町田のLCA前と後の構造に対する見方に
どこが問題あるか小一時間語ってみれ。

と、別に田丁田を擁護する気はサラサラないが、はっきりゆって、ミニマリスト
とゆうリアルネタに吊られた田丁田本に乙(ワラ)

てか、夏休みだな。蛆やら厨やらわんさか沸いてるな。うむ(^^)

485 :仇鱒:2009/08/24(月) 08:38:18 0
さて、これから失禁だがカルーセル真紀して出かける。んで、>>482
絡んでちょいと書いてやると、現実問題として次↓のようなパラダイム
があるわけだ:

(ア)私は仇ちゃんがカッコいいと思っている。
(ダ)私は仇ちゃんがカッコいいことを知っている。
(マ)*私は仇ちゃんがカッコいいことを思っている。
(ス)*私は仇ちゃんがカッコいいと知っている。

で、こうゆった↑パラダイムから、統語論と語用論、ならびに文法と
心のあり方のインタラクションつーもんが見えてくるのだよ。そんで、
何をどのぐらい信じているかとゆう信心の度合いが実は文法性を左右して
いたりするのだよ。

さて、出かけてくるかな。うむ。

486 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/24(月) 10:08:33 0

シンタクスで骨格が出来る(シンタクスが働く)前の「何か」
それには全体としての形はないのか?
それは何学を勉強すればいいのか?
それは言語学の領域ではないらしいので
仇鱒先生以外の方、教えて下さい

487 :(´∀`):2009/08/24(月) 10:14:36 0
>町田の認識ってのは、LCAによって一次元化され 表示に先行する統語構造
>があって、それがD構造と同じジャン
もしそんなことを言っているのなら真性のアホ
S構造に写像前のD構造では移動が適用しておらず、実体のない骨組みだけの
投射構造が存在していたにゃが、MPではどちらも起こりえないもんだにゃ
ちょっと前の月刊言語で阿部潤がD構造の精神はLFに生きている、みたいな
ことを書いていたにゃが、こっちのほうがまだマシだにゃ

とネタにマジレスw

488 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/24(月) 14:14:13 0
町田+仇=日本の言語学界の汚点

489 :仇鱒:2009/08/24(月) 17:59:05 0
わしだよ。今ご帰宅である。うむ。で、ちょいと書くかな。で、
d構造だが、ああだこうだゆってもミニマリストでもコスプレ
って存在している。d構造とユタをセットに考えれば、ユタ的
なものはlfてかc/iインタフェイスで適用されるから、ミニマ
リストではd構造がlfつーかc/iインタフェイスにあるとゆえ
る。が、これは誰でも思いつくことで何もおもろーなかったり
する。で、ちょいとアングル変えて見ると、ミニマリストでは
ヌーメレイションがある種のd構造だともゆえる。とゆうのも、
ヌーメレイションにはθ役割の授与に関わるもののみが現れる
から。つまり、ヌーメレイションはピュアなθ表示であるとゆ
えるから。ちなみに、gtてかレイトマージを想定するミニマ
チュムでは付加詞はヌーメレイションの中には入っておらず、
付加詞は派生の途中で挿入される。ようするに、ミニマリスト
ではd構造はユビキタス状態で存在しており、一部はヌーメレ
イションに、残りの部分はlfないしc/iインタフェイスに分散
しているとゆえる。うむ。

>町田+仇=日本の言語学界の汚点
正しくはコレ↓
町田+仇+チョム=世界の言語学界の汚点

うむ(^^)


490 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/24(月) 19:47:10 O
町田健って、よく教養番組に出てるから、うちの親が勘違いして、なんでお前は町田先生を指導教官にしなかったんだ?ってついこないだ聞かれた。
天野先生はテレビに出ないよなって、軽く嫌味も言われた…テレビ出る=有名教授という図式が素人にはあるから困る

491 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/24(月) 19:49:19 O
連投スマソ。あべじゅんって東北大学だっけか?

492 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/24(月) 22:14:10 0
テレビ出る
高校向きの講演会出る
=地雷

町とか仇とかのことだとは言わないけど…w

493 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/25(火) 02:34:21 0
町田は生成文法の専門家じゃないってよく言われるけど、批判は実に的を得てると思う。
町田に有力な反論をできる生成文法の専門家とやらはいるのか?実際。

494 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/25(火) 02:45:35 0
得ちゃった

495 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/25(火) 02:56:36 0
町田の反論は論理的で理にかなってると思う。やっぱ生成文法は疑似科学だな。

496 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/25(火) 03:01:33 0
生成文法やってる人って、頭スッカラカンだけどやたらと持って回った言い回しをするよね。特に院崩れみたいな手合いは。

497 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/25(火) 03:06:07 0
16 :アンチ片岡:2009/08/23(日) 06:21:49
諸言語には文法構成などというものはない。ある方が稀な事例なのである。
諸言語を言語系統発生化過程における文法構成化によって構造化することは、
英語による言語帝国主義に加担することになるだろう。

諸言語の大部分には、パロールがあるだけでラングはない。チョムスキーの
生成文法言語理論で言うと、表層構造的な表示上の次元と変異範囲はあるだ
けであり、深層構造的なそれはないのである。

ダーウィンの自然選択圧の理論によって言語発生を考えるのであれば、ラング
は何もないことになる。

498 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/25(火) 03:07:55 0

17 :アンチ片岡:2009/08/23(日) 06:26:42
そもそも、諸言語の文法的構造化過程論は非常に残酷な思弁的理論であると結論せざるを得ない。
それはあたかも、普遍文法的脳内遺伝的文法装置が、無限の自然的習得可能言語における文法的
完全文を産出するという発想が、子供をひねれば水が出る水道の蛇口のように捉えているかのご
とき理論であるようなものと驚くべき著しさを持った類似性を見出していると言えよう。

18 :アンチ片岡:2009/08/23(日) 06:31:53
ところで、つまるところ、真に科学であり人間を暖かく扱う倫理的な言語理論とは以下のような
ものであるより他はない。つまり、こういうことである。つまるところ、今まさに述べたような
意味におけるところの真に妥当な言語の科学的理論とは、そういうものなのである。片岡が提示
するような規則性は諸言語の大部分的集合には存在せず、ただそこにパロールが存在するだけで
あり、これは概念的な意味においても経験的な意味においても、倫理的な意味においてもそのよ
うな意味での構造化はなされていないのである。真の言語学の理論とはこのようなものである。

499 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/25(火) 08:11:41 0
Distinct Parietal and Temporal Pathways to the Homologues of Broca's Area in the Monkey
http://www.plosbiology.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pbio.1000170
An unprecedented detailed analysis of ventrolateral frontal cortical circuitry in Broca's area of the non-human primate brain clarifies the functional pathways permitting interaction between posterior cortical areas and the anterior language zone,
providing important clues about the evolution of language.

500 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/25(火) 09:07:16 0

>諸言語の大部分

生成文法にとってはここが味噌なんだろ。
俺がならった先生は98%問題と呼んでいたが。
98%は意味的に説明できるが、2%どうしても意味では説明できない部分がある。
この2%が大事なんだろ。
2%とかの数字は、当然、この問題のイメージを表しているに過ぎない。

501 :(´∀`):2009/08/25(火) 09:10:34 0
>>489
>ヌーメレイションがある種のd構造
John loves MaryとMary loves Johnは同一Nからの派生にゃが
同一D構造とは言えないにゃ
>レイトマージを想定するミニマチュムでは付加詞はヌーメレイションの中には入っておらず
Merge自体のタイミングの問題と、Nにあるかどうかはまったく無関係
たとえば付加節の場合
John left before Mary came
[before Mary came]がいつ主節に付加されるかにかかわらず、
そのNつーかsubarrayはちゃんと存在していなければならにゃい

>>493, 495
つーか、町田の反論とやらはどんなのにゃ?
こいつの書いた「分かる本」というのをパラパラみただけにゃが
学部生並みの理解しかしとらんかった
どーせ自分がよく分からないものをとりあえず批判しておこう、と
いうよくあるクチにゃろ
またそーゆー手合いを真に受けるバカも多いんだにゃ、これがw

>>497
まるでラング=深層構造、パロール=表層構造みたいな書き方しとるにゃが
トンデモない誤解だにゃ
それと自然選択説とラング・パロールは何の関係もにゃい
ラングが淘汰圧を受けるということ自体は事実はともかく理論上はまったく
問題にゃい

>>499
その手の研究は供給過多気味で、どれもが
>providing important clues about the evolution of language
と自称するのであるにゃ


502 :仇鱒:2009/08/25(火) 09:28:43 0
ちょいとコッチにも顔出しておくか。うむ。

>たとえば付加節の場合
まさにそこ↑なのだが、いわゆるレキシカル・サブアレイはフェイズ
そのものであり、この中にはおそらく付加詞は入らない。とゆうこと
は、レキシカルアレイからレキシカルサブアレイをつくる際にθ役割
の付与に関与しない付加詞はどっかにプールされるわけだが、これは
いったいどこなのかとわしは思ったりする。おそらく、いわゆるワー
キングメモリの関与しないところに保存されると思うのであるが、
これってある意味非常に不経済なことやってると思う。

それとついでにコレ↓だが、
>John loves MaryとMary loves John
結局格の指定をどこでするかとゆう問題になる。で、わしなんかは格
のような非常にフォーマルなものこそナローシンタクスで決まってく
ると思う。だからそうゆった意味では、まず文生成の前の段階でjohn
を主語にするのかmaryを主語にするのか意志決定をしていて、そんで
その意志が何らかの形でナローシンタクスで反映されているのではな
いかと。

>トンデモない誤解だにゃ
ちなみにラングもパロールもE言語の一種であり、その意味では実は
ラングもパロールも言語知識@I言語とは無関係である。うむ。てか、
ソシュールの延長線上にチョム言語学があると勘違いしている香具師
にこの手のナイーブな勘違いをしているのが多い。うむ。

んで、たぶん明日辺り顔餅の家にブツが届くと思う。まあ、開けてか
らのお楽しみであるが。さて、失禁するか。腰が猛烈に痛いが・・・

oRz....いでで

503 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/25(火) 09:56:51 0
ラング=深層構造、パロール=表層構造ってのは常識的な知識なんだが。。。

町田の批判はそのわかる本に集約されてる。生成文法の専門家は反論できないだろう。

504 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/25(火) 10:27:07 0
誰にとっての常識だ?

505 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/25(火) 10:47:44 0
>この手のナイーブな勘違いをしているのが多い

E言語 I言語なんてホントに区別できるんか?

506 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/25(火) 12:10:08 0
そもそも、生成文法の立場から考えると、E言語なんてものは定義上存在しないはずなんだがね。

507 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/25(火) 12:17:03 0
>ラング=深層構造、パロール=表層構造ってのは常識的な知識なんだが。。。
お前ギャグのセンスあるなwwwww

508 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/25(火) 12:24:17 0
ラングってのは社会に共有された文法のルールみたいなもんで、生成文法で言うと
句構造規則とか変形規則とかがそれに相当するんだよ。深層構造ではないと思う。

表層構造=パロールってのは正しいと思うけどね。

509 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/25(火) 13:56:07 0
[e] seems John to be happy.

で、主語が空き家になってるのはこじ付けだって町田先生が言ってたと思います。
格吸収もこじ付け。

510 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/25(火) 13:59:52 0
理論なんて何だってこじつけだよw
いいこじつけかどうかってことがポイントなんであって。
太作を読め太作を

511 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/25(火) 15:04:00 0
>理論なんて何だってこじつけだよw

物理と数学でそれぞれ3つずつぐらい具体的な例を挙げてくれ。

512 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/25(火) 16:04:21 0
15年くらい前の俺を見ている思いだw

513 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/25(火) 17:07:31 0
町田先生(笑)

514 :こさかな:2009/08/25(火) 19:36:53 0
夏休みも終わりなのに、ゆとりが増えてきたのかな

515 :こさかな:2009/08/25(火) 19:42:51 0
金谷なんとか、ってのが三上章の評伝を書いたのを読んだんだが、
できれば、金谷でない人に伝記を書いてほしかった。
あんな、ぶぁか。
金田一春彦とか千野栄一とかが生成文法を「無駄な労力」とか
言ってたのを賞賛していたが、ならば三上もそうだということに
なるんだってことに気づかないのか。
町田も金谷も、日本語教師相手の小銭稼ぎを代償に
ぶぁか晒してんじゃねーよ、っていってみるテスト

516 :(´∀`):2009/08/25(火) 20:05:22 0
>>503
そーゆー無知、誤解に基づいて批判ごっこをやってるのが
町田と言いたいわけだにゃ 納得
んで、どーゆー批判ごっこ?w

>>506
にゃ、それが正しい
生成の専門家でもE言語が実際の発話を指すとか勘違い
してるのが多いにゃ

>>508
小学校からやり直し

>>509
(510の言うとーり)その「こじ付け」によってどれだけ
多くのことをきれいに理解できるかが重要で、町田がもっと
優れたこじ付けを提案しているのなら教えて栗
批判するとゆーのは醤油こと
俺はこんな分析は嫌だ、というのはただの感想文


517 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/25(火) 20:38:48 0
普通に無知な頭で考えると
概念→統語
だけど
生成では
統語→LF→概念
という感じがする
違うのかなぁ
統語構造と概念構造はどこでどう繋がるのかが分からない
もしかして、概念→統語→概念

518 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/25(火) 20:42:40 0
>>515 こさかなしゃんへ、
三上に関するまともな立場(?)からの評伝としては
庵功雄の『「象は鼻が長い」入門』がいいかも。
あっちのヴァカみたいに自説を売り込むために
三上の著作の表面だけ撫でたようなのとは違ってた。

519 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/26(水) 01:13:27 0
>>511
物理は知らんが、バナッハ・タルスキーの定理やロバチェフスキー・ボヤイの非ユークリッド幾何学とか。
直感とあまりに相容れない理論だったので、受け入れられなかったり
提示した人が理論が間違っていることを示すために提示したのに
そういう解釈もいいんじゃないかと許容されたりといろいろですが。

520 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/26(水) 12:11:26 0
>>499
Fig.14
MdLF(in blue)への言及が少ない...

521 :こさかな:2009/08/26(水) 13:10:57 0
>>518しゃん
ありがとうっす!庵さんなら安心して読めそうっす。
アマゾンに注文しまつ!

522 :こさかな:2009/08/26(水) 13:21:47 0
>>511, >>519
物理だと、益川・小林理論なんかそうかにゃん
CP対称性の破れが、素粒子が6種類だと仮定することで
説明できるとした、とか
で、このこじつけが実験で正しいことが証明されたということで
ノーベル賞をもらったわけですが
非ユークリッド幾何学も相対性理論の予測が正しかったことで
証明されたり、
ただ非ユークリッド幾何学は数学者にとってはcounter intuitiveだったかと
いうと、そうでなかったのではないかと思う
曲率0の空間が一般化された空間の特殊事例だと考えることは
数学でよくあることだと思う
「直観」というのはさまざまに形作られているものなので、
例えばマチダが「ロマンス語の時間表現にはこういうのがあって、
日本語を母語にする私たちにはcounter intuitiveだけど
実は日本語のほうが特殊なんだお」と言ったと仮定すると、
マチダは日本人の生活体験での直観に反する話をしているのだろうにゃお

523 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/26(水) 19:11:04 O
いい歳こいたおっさんが、「にゃお」とかいうでないニダ

524 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/26(水) 19:56:06 O
顔文字
仇鱒
こさかな
逃走派
かかり

この中で一番有名なのだーれだ?
⇒顔文字

この中で一番へぼいのだーれだ?
⇒こさかな

525 :名無し象は鼻がウナギだ:2009/08/26(水) 20:11:11 0
この中で一番エロいのはだーれだ?
⇒仇鱒

526 :逃走派:2009/08/26(水) 21:44:16 0
>>525
あ、それダメ。俺だから。

一番頭髪やばいのだーれだ?⇒俺だから
一番口臭がくさいのだーれだ?⇒俺だから
一番、新聞広告の上をはだしで歩くと、ねっぱってくるのだーれだ?⇒俺だから

527 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/26(水) 22:38:09 O
一番まともな研究者だーれだ?
⇒ふ た う 先生

528 :(´∀`):2009/08/27(木) 00:07:08 0
ぷーたろう先生?

一番頭髪やばいのだーれだ?⇒俺、俺
一番ローン残高多いのだーれだ?⇒俺、俺
一番持病多いのだーれだ?⇒俺、俺


>>517
ま、LFもシンタクスプロパーであるから、統語←→概念 だろにゃ
俺も前から言ってることにゃが、統語構造と概念構造の中核は
同型であって、相互乗り入れ状態であると思われるにゃ
この部分だけ見ていると、統語と意味の自律性が分からないにゃが
それプラスそれぞれの特性があり、全体的には相互に自律しているわけにゃ
チョムはシンタクスがそのままlanguage of thoughtであるみたいな
ことを言ってるにゃが、シンタクスにかかる第三要因由来の
計算原理が思考にも働いているのかどうか、といった問題が
提起できる鴨


ところで東京言語研究所のホムペ見てたら
梶田センセがエボデボとかに言及してるにゃ
http://www.tokyo-gengo.gr.jp/naiyou.html
新しいことにチャレンジし続ける姿勢に全員敬礼!



529 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/27(木) 00:18:25 O
池内・今西さんより、顔文字先生が統語論講座やるなら取ってもいいにゃ
関西言語研究所なんつーのは作らんのかえ?良い先生結構おるじゃろ

530 :(´∀`):2009/08/27(木) 00:19:42 0
ま、ふつーに考えれば
>シンタクスにかかる第三要因由来の計算原理が思考にも働いている
わけはないのであって、意味的にはまともだが構造的におかしい、と
いった事態は構造制約が言語固有でない一般原理に由来するのであれば
起こりえないのではないか、という疑問が直ちに生じるのであった
つまり、一般原理由来ではあるもののそれが統語原理として具体化する
段階でやはり統語固有のものにならざるを得ない
昔の生成はこの統語固有の原理がUGに含まれているとしたにゃが、
一般原理さえあらかじめ与えられていれば統語原理は発達の過程で
芽生えてくるというというのが今の見通しかにゃ



531 :(´∀`):2009/08/27(木) 00:23:16 0
>>529
10年ほど前にKLS夏期講座たらでミニマリストの講義したけどにゃ
日本言語学会が夏期講習やりだしてからKLSのは自然消滅したぽ




532 :(´∀`):2009/08/27(木) 01:22:27 0
Lingua見てたら日本語の例文が堂々と日本語で書いてあるw (p.1545ff)
これからは個別言語のデータは原語尊重になる、わけにゃいか



533 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/28(金) 20:37:46 0
>>520
http://cercor.oxfordjournals.org/cgi/reprint/bhn124v1.pdf

534 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/29(土) 07:44:11 0
統語構文→論理式って考え方がすでにインチキじゃん。意味が根源的なのに決まってんじゃん。

535 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/29(土) 09:49:28 0
>意味が根源的なのに決まってんじゃん。

その常識めいたものを否定するおもしろさが学問にはあるわけですよ。

536 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/29(土) 12:44:41 0

lexicon → numeration

矢印の部分はどうなってるの?
どんな部門が担ってるの?
理論上ではどういう想定がなされてるの?

537 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/29(土) 13:29:45 0
投射原理とXバー理論に決まってんだろカス。どんな入門書にも書いてる。

538 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/29(土) 13:50:07 0
↑アホ&バカ

539 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/29(土) 14:32:30 0
>どんな入門書にも書いてる。

540 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/29(土) 20:05:44 0
正確には、投射原理とXバー理論に加えてΘ基準だろボケ。

541 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/29(土) 20:11:54 0
19 :アンチ片岡:2009/08/23(日) 06:39:42
チョモスキーの生成的言語科学理論における論理的矛盾パラドックスに次に言及する。
氏の理論によれば、言語には深層構造と表層構造が一元的な意味において存在する論理的
可能性を持っている。そして、この2つの構造的な次元別の標識は、変形規則理論と呼ばれる
集合値瞬時的写像関数理論によって一つの次元に組み込まれる。つまり、以下のような証明
が生成的言語発生理論では成立してしまう。

が太郎をリンゴた食べ。

これはもちろん意味を成立し得ない文であるが、これを深層的構造表示としよう。
この構造表示に、変形的瞬時写像関数理論を用いる。すると、以下の文が発生される。

太郎がリンゴを食べた。

もう1回これに変形的一意関数写像変形理論を用いる。すると、以下になる。

Taro eat the apple.

出来上がった文は、完全に文法合理性を備えた表層構造的表示標識である。
鋭い人はわかるだろうが、どのような深層、つまりラングからも、表層、つ
まりパロールが導かれてしまうというあんばいである。

542 :仇鱒:2009/08/29(土) 20:15:38 0
わしだよ。うむ。なんか来年のこと考えたら頭痛くなってきたわ。
マジで来年過労死する鴨。主任と凶夢委員同時にやるなんてやぱ
どう考えても地獄だわ。で、そんなこたぁ藻前らにはしったこっ
ちゃないだろうが、アレだよ、ヌーメレイションには構造なんつ
ーもんはないから投射原理もxバー理論もθ基準も関係ねぇわ。
ちなみに糞ミニマリチュムで構造がないのはヌーメレイションと
pfだけだ。そうゆった意味では、ヌーメレイションとpfつー
のは生成の枠組みの中でも有標のメカであるのだよ。で、それは
そうと、今なにげなしにコレ↓見て泣けてきたわ。
http://www.youtube.com/watch?v=L8PDalXvxC4&feature=related
コノ曲↑はわしが工房の頃に先輩と二人で引き語った曲であるが、
マジで20ウン年前を思い出し目頭が熱くなった。で、目頭が
あつくなるとゆうと、コレ↓だ。
http://www.youtube.com/watch?v=qeBldsVXk3w&feature=related
この曲も工房の頃何度か歌ったが、やぱ清志郎は清志郎だよ。うむ。


543 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/29(土) 20:37:42 0
『正確には』と態々訂正しに来たのに『関係ねぇわ』じゃ可哀想w

544 :逃走派:2009/08/29(土) 22:16:52 0
つか、economy原理がない以上、reference setも不要なわけで、
それを規定するnumerationもいらないだろ。lexiconから直で引っ張り出して
何か問題でも?

545 :逃走派:2009/08/29(土) 22:27:15 0
つか、たとえば、掛け算の話をしているときに計算例として5*2=10を出したとして
「何で、5なんだよ、なんで2なんだよ」っていちゃもんつけてるのに等しいバカバカしさを感じる。

546 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/30(日) 02:00:51 0
>>545
いい例えだ。久々に清々しい気分になった。

547 :仇鱒:2009/08/30(日) 07:09:30 0
おはよ。んで、ちょいと逃走派しゃんに絡んでみるw

>つか、economy原理がない以上、reference setも不要なわけで、
今じゃ派生を比べてベストなものを選ぶなんてことはしない。だか
らリファランス・セットは不要。これは桶。だが、エコノミーも不
要なのかな?不要でもわしは構わんが(←ちなみにヌーメレイショ
ンもなくて全然桶)、いずれにせよ生成ぶんぽーつーのはああだこ
うだゆってもロカリティの問題を追及しているわけで、このロカリ
ティの問題を考えるとどうしてもエコノミーの問題を抜きにしては
考えられないと思う。まあ、エコノミーとゆっても人によって定義
が違うだろうが。うむ。

>5*2=10
この↑例は逆に、エコノミーを前提とした議論じゃね?つーのも、
こうゆった↓かけ算ヌーメレイションを想定し
N={1,10}
N={2,5}
そんでどっちのセットの方が早く計算できるかを競っているような
もんだから。


548 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 07:52:33 0
「派生を比べる」という意味のeconomyはなくても、
local economyみたいなのはあるにゃろ。

ある要素αが移動するとき、most localでavailableな
landing siteを経過する様をeconomy principleと定義して
言語の「最適性」と評価することもできれば、一気に最終の
landing siteまでone fell swoopで行けない「盲目性」と
ネガティブに考えることも可能。

549 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 08:28:46 0
5とか2は『計算』の外からの入力であり『人間』の外からの入力である。
語彙は『計算』の外からの入力であるが『人間』の内からの入力である。

550 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 14:32:15 0
羽鳥のbiolinguist、HN氏がブログ(日本語)を開いているね。

551 :仇鱒:2009/08/30(日) 16:15:55 0
やれやれ、選挙にいってきますたよ。てか、一般ピーポーは
マニュファクチャされたコンセントに踊らされ、これから
日本はどうなることやら。半島ならびに大陸は今頃クリスマ
スイブじゃなく選挙イブで大盛り上がりだろうな。WGIに
よりアメリカに翻弄され、これからは半島と大陸に翻弄され
るんだろうな。いつまでたってもあっちフラフラ♪こっち
フラフラ♪の自律できてない国である。日本にとって日本海
がまさに半島と大陸とのインタフェイスであるわけだが、イ
ンタフェイスとしての国境h

それとどうでもええことだが、先日も何人かの大学院生と酒を
汲みながらアレコレ相談にのったりしたが、ほんと、院生は地
味なテーマでええから地に足の付いた研究をしれ。時間は限ら
れている。結果の出るテーマを選んd

552 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/30(日) 20:25:52 0
やった。民主300議席越え万歳!

553 :仇鱒:2009/08/30(日) 20:51:32 0
わしだよ。もう寝る。

554 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/30(日) 20:52:50 0
釣られてやればいいのに。

555 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/31(月) 17:01:25 0
これで日本もようやく戦後処理に踏み切れますね。まず慰安婦の皆さんを慰安婦として
公式に認定し、たっぷりと金銭保障をしてください。

556 :仇鱒:2009/08/31(月) 17:25:15 0
わしだよ。しゃーない、ちょいと吊られてやるか。うむ。

>これで日本もようやく戦後処理に踏み切れますね。
日韓基本条約で既に処理済みでつが何か?てか、「協定第二条1」
をしっかり嫁といいたいでつが何か?

>まず慰安婦の皆さんを慰安婦として 公式に認定し、
慰安婦「問題」は河里予洋平の無根拠口約束による疑似問題でつが何か?
てか、証言ほどあてにならないのは今じゃ常識でつが何か?

>たっぷりと金銭保障をしてください。
既に日本人はパチンコを通して十分金銭保証していまつが何か?

てか、ほんと、金魚すくいじゃねぇが日本救えねぇよ。てか、マジで
軒並み保守が撃沈してこれからどうなるんだ、日本、いやマジで。
てか、靖国神社に変わるものをつくるとかマジで眠主は考えているよ
うだが、そんなことしたら日本はバックボーンを抜かれるようなもん
だよ。てか、国立追悼施設なんかつくったりしたら、それこそ日本の
歴史が眠主党政権成立を機に分断されるとゆうものだ。わしら日本人
の精神は天皇制と靖国神社の2つによって保証されているのだよ。
個人的にいろいろいいたいことがあるが、靖国神社の問題は非常に
ディープであり、こr

ほら、ギターの弦ブチッ!と切れたじゃないか・・・ったく。

557 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/31(月) 17:37:56 0
証言に多少つじつまが合わないのは当たり前。60年以上前のことだからな。
自己申告で、元慰安婦と名乗る人には賠償してあげなさいよ。アメリカに沢山
カネやっといて、散々迷惑かけた東アジアには知らん顔ってそりゃないでしょ。

558 :仇鱒:2009/08/31(月) 18:00:11 0
もうちょい吊られてやるかな。で、アレだぜ、従軍慰安婦は
当時あった。ただ、当時の従軍慰安婦はほとんど自分ないし
家族の薦めで志願したのであり、軍に従属していたこともあ
り公務員扱いでかなりいい給料をもらっていた。賠償も何も
既に十分給料をもらっていてそれ以上要求するつーのはある
意味契約違反である。てか、戦後保証の問題つーたら、わし
ら日本人は原爆とゆうホロコーストの被害者であるが、アメ
リカに保証がどうたらとかゆったことねぇわ。それは、戦争
つーのはそうゆうもんだからだ。それはそうと、最近わしは
阿部サダヲに萌えている。サダヲは天才だな。いや、マジで。
コレ↓なんか何度見てもサダヲの天才ぶりを思い知らされる。
http://www.youtube.com/watch?v=vjlrZxxSt5I
わしは原則映画は劇場では見ない人間なのだが
「ぼくとママの黄色い自転車」は劇場まで足運んで見てみよ
うかと思うぐらいである。うむ。

559 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/08/31(月) 19:36:50 0
>てか、戦後保証の問題つーたら、わし
>ら日本人は原爆とゆうホロコーストの被害者であるが、アメ
>リカに保証がどうたらとかゆったことねぇわ。

ゆったことねぇ、ってことは保証はいりませんっていうこと。自分でいりません
って言う奴に誰が謝罪なんかするかっての。話をすり替えんな。

それに原爆がなかったら日本人はもっと東アジア諸国民を大虐殺していただろうな。

560 :仇鱒:2009/08/31(月) 20:25:56 0
>話をすり替えんな。
弦なら張り替えますたが、何か?

>それに原爆がなかったら日本人はもっと東アジア諸国民を
>大虐殺していただろうな。
歴史にifはない。ちなみに科学にifは必要である。うむ。

てか、大虐殺とかゆうが、ナチやアメリカや串國のように快楽
殺人的なことは日本軍はしとらんわ。まあ、戦時中だから気が
変になってやってしまった兵隊もいるだろうが、ナチやアメリ
カや串國のやったジェノサイドといっしょんにすんじゃねぇよ。
藻前の祖国がどこだか知らんがわしらのじいさんたちはいわゆる
ジェノサイドなんかしとらんわい。うむ。

561 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/01(火) 07:50:36 0
南京で30万人殺した 日韓併合で韓国になだれ込んだ日本人は地元韓国人をぶっ殺した
731部隊に至ってはナチスよりもひどかった

562 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/01(火) 08:17:14 0
ここしか釣られてくれる人がいないらしい

563 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/01(火) 08:38:36 0
鳩山政権だしねぇ、、、。仇以上のデムパがわいてきたってことで。

564 :仇鱒:2009/09/01(火) 08:39:27 0
わしだよ。失禁前だが吊られてやるか・・・ったく(^^)

>南京で30万人殺した
当時南京市街には20万人しか人がおらんかったのだよ。
20万人ぐらいしか人がいないのにどうやって30万人も
殺せるのかと小一時間。あと、大虐殺があれば皆南京から
離れるはずだが何でそこに人が集中するんだ?安全だった
からじゃねぇのか?あと、30万人殺したとして、あの当
時、30万発も弾がどこにあったのかと小一時間。てか、
戦争だから虐殺はあっただろう。もっとゆうと、当時は
便衣兵やらがいて戦争のルールもへったくりもなかった。
受験と同じで、落ちるヤツがいれば受かるヤツがいる。
戦争では、殺さなければ殺される。そういった特殊な状況
であったから虐殺もあっただろう。が、串國がチペットや
ウィク”ルでやったような民族浄化的な大虐殺は日本軍は
やってねぇしアメリカ軍やナチスがやったような極悪非道
な大虐殺もやってねぇわ。虐殺はあったしやったかもしれ
ないが、串國やアメリカやナチスがこれまでやってきたよ
うなものといっしょにすんじゃねぇよ。てか、学校の教科書
や犬hkを読んだり見ただけで歴史勉強した気になってん
じゃねぇよ、、、ったく。

>731部隊に至ってはナチスよりもひどかった
藻前「悪魔の飽食」読んだことあるか?

さて、鱒釣りの相手してるとアレだからそろそろ出かける。うむ(^^)

565 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/01(火) 09:51:10 0
おめぇこそ渡部昇一や小林よしのりみたいな電波言論屋の本を読んで歴史を知った気になってんじゃねぇよ
全部カーボンコピーじゃねーか。

566 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/01(火) 15:28:15 0
>全部カーボンコピーじゃねーか。


正直俺もオモタw

567 :仇鱒:2009/09/01(火) 17:09:49 0
やれやれ、わしだよ。ご帰宅だよ。うむ。んで、もうちょい
付き合ってやるか。うむ。

>おめぇこそ渡部昇一や小林よしのりみたいな電波言論屋の本
ちょいとレクチャってやると、歴史の本とゆうのはすべからく
全てプロパガンダであるのだよ。まずそれが分からんといかん。
逆にゆうと、それを知らずして歴史の本を読むのは百害あって
一利ない。で、それを理解した上でどう読むかだが、大切なの
は、そのプロパガンダのロジックに穴がないかどうかチェック
しながら読むことだ。穴が大きくしかもその数が多ければ多い
ほどそのプロパガンダは信用するに値しない。逆に、穴が小さ
くしかもその数が少なければ少ないほどそのプロパガンダは信用
に値する。論文つーか理論つーか仮説も同じであるのだよ。どの
論文も理論も仮説も全てプロパガンダである。それを理解した上
で読んだり聞いたりすることが大事であるのだよ。チョムのアホ
論文やらヴァカ本を鵜呑みにするのはまんまとチョムのプロパガ
ンダに踊らされているガキだ。犬hkや教科書読んで脳みそ汚染
されている世間知らずのアホは渡部や小林の本読んでバランスと
る必要がある。その逆もしかりである。同じように、チョムの
デムパ本読んで頭ラリってるガキどもは仇本や仇組の論文読んで
シラフになれ。うむ。

>全部カーボンコピーじゃねーか。
アホか。渡部や小林がカーボンであり、あんなことは20年前から
知る人ぞ知る内容なのだよ。

>正直俺もオモタw
そーゆー藻前の頭はリアルカーボン。別名 鵜呑みヴァカとゆう。
うむ。

568 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/01(火) 17:55:00 0
すべての主張はプロパガンダであるとすれば、南京虐殺虚構論がプロパガンダであるのは当然だが、
南京虐殺虚構論は正しい、その根拠は云々だというロジック、論理もプロパガンダであることにならないだろうか。
ナチス時代にはゲルマン人の優秀さというプロパガンダのために学者が動員された。
当時はその学者の唱えたゲルマン人が優秀であるという説が論理的であるとみなされた。
何が論理的な説で何が論理的な説でないかということもプロパガンダから自由ではないかもしれない。
いいかえれば、論理的であるプロパガンダと論理的でないプロパガンダの違いというのは、
あるプロパガンダによって化粧されたプロパガンダか、別のプロパガンダによって化粧されていないプロパガンダかということにすぎないのではないか。
仇鱒は「穴が小さくしかもその数が少なければ少ないほどそのプロパガンダは信用に値する。」と、
論理的であるかどうかを基準にして、プロパガンダの高下を定められると思っている。
歴史は事実のみで構成されるべきだということ、実際にそれにたどりつけるかは別として、
唯一客観的な「正しい歴史」というものが存在するということ、それを疑って否定しているのに、
ロジックについては「正しい論理」というものがあることを前提にして、プロパガンダに対する裁判官と位置付けている。
それは「史実」という概念は疑うのに、「論理」という概念は信じているという、懐疑論として半端な考えではないのか。

569 :仇鱒:2009/09/01(火) 18:14:13 0
やれやれ、もうちょい吊られてやるか・・・ったく(^^)

>仇鱒は「穴が小さくしかもその数が少なければ少ないほど
>そのプロパガンダは信用に値する。」
わしは大昔からココでゆってるように、そしてある本でも書い
ているように、ロジカルに正しいものしか信じない。社会的に
正しかろうが倫理的に正しかろうがロジカルにその正しさが立
証されなければわしにとっては正しくないも同然だ。それだけ
だ。「史実」とかゆうが、そんなもんあるわけねぇだろが。
ゲシュタルトと同じで同じイベントを見ても、ある人から見た
ら真でも別のある人から見たら偽に見える。ようするに、パラ
ダイムならびに世界観、そして民族の数だけ「史実」があるの
だよ。問題はそのいくつかある「史実」の中からロジカルに正
しいものを選ぶこと、それがリアルな歴史学(とゆうか仇流歴
史観)とゆうものだ。てか、正しいの正しくないのと青臭いこ
とゆうってる藻前らはコノ↓本の「あとがき」でも読んでプロ
パガンダとか世論とゆうのがどうできるのか勉強しれ。
http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/book_data/search/4621075128.html
てか、ほんと、「生成ぶんぽー=科学」と考える天然ナイーブ
ちゃんにこの手の青臭い歴史観をもってる香具師が多いが(←その
典型ヴァカがチョム)、だからこそわしがこうやって2ちゃんで
レクチャする意味もあるとy

さて、医者から「アルコールいくない!」とちょいとゆわれてい
るがちょいとヨッパしてくるわ。うむ(^^)


570 :こさかな:2009/09/01(火) 18:17:43 0
いちばんヘボいこさかなが通りまつよ

571 :仇鱒:2009/09/01(火) 18:19:47 0
いちばんエロい仇ちゃんも通りまつよ〜♪w

572 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/01(火) 18:20:34 0
>>569
ロジカルに正しい歴史(観)というのは具体的にはどういう歴史(観)をいうの?

573 :仇鱒:2009/09/01(火) 18:29:41 0
>ロジカルに正しい歴史(観)というのは具体的にはどういう歴史(観)をいうの?
トリミングのない写真と捏造のない記録と狂言ならびに虚言でない
証言だけからなる歴史観。ちなみに自分の都合のいいように「史実」
を解釈するのは桶。それでロジカルにスタンドしていればわしは信
じる。ちなみに今日は「麦の薫り」。発泡酒まんせである。うむ。

574 :こさかな:2009/09/01(火) 18:38:50 0
麻生さんに「おまえんちの戦時中の悪事をあばいてやる」と言った大統領がかつていた。
その人は身内の汚職で検察に召喚され、出かける前に自殺した。

その後、かの国の政府は公式見解として、日本の戦後補償はすんでいるのであり、
それ以後の請求はその国に賠償請求することになることを明言した。

それでも、従軍慰安婦に金を払えという人がまだいる。
南京問題とイッショクタにして。

これこそがミンス大勝の眺望なんですかねい、ねえ、おやっさん。

575 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/01(火) 18:40:46 0
「狂言ならびに虚言でない証言」というのは、「事実をのべた証言」とイコールだと思うが、
歴史においては事実、史実の唯一性を否定しているのに
個人のレベルの証言については事実かどうかは決まるのか?
矛盾する二つの証言があったとして、
「パラダイムならびに世界観、そして民族の数だけ「事実をのべた証言」があるんだよ」といったらどうする?

576 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/01(火) 18:58:06 0
>>555
야, 어누나라놈이야? 너 바보지?

577 :仇鱒:2009/09/01(火) 19:26:15 0
あー、ヨッパ、ヨッパ♪

んで、個人レベルの証言ウンヌンだが、そもそも個人の証言かき
集めても歴史にはならんわ。歴史つーのは国がつくるもんだ。ち
なみに個人の発話を集めても文法にはならないわ。それと同じだ。
うむ。

>야, 어누나라놈이야? 너 바보지?
フリーの翻訳ソフトで訳したらこう↓訳されますた。
>オイ,オ迷惑国奴なの? 君バカだろう?

さて、組の若いもんから何やらメールがきたからちょいと
チェックするかな。うむ。

578 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/01(火) 23:51:52 0
渡部ww小林ww
よく恥ずかしくもなく↑読んでると公言できますねw

579 :仇鱒:2009/09/02(水) 07:53:03 0
おはよ。おきまりのカルーセル真紀な。

>よく恥ずかしくもなく↑読んでると公言できますねw
渡部本や小林本読むのってそんなに恥ずかしいことか?
わしサピオも普通に立ち読みしてるが何も恥ずかしいと
思ったことねぇぞ。てか、チョムのデムパロンブン舐め
るように読むのは赤方其や聖狂新聞舐めるように読むの
と同じくらい恥ずかしいことだと思ってるわ。てか、
渡部本や小林本読んで恥ずかしいとゆってる香具師は
渡部本とか小林本まともに読んだことねぇんじゃねぇの
か?渡部の対談本なんかヒジョーにオモローだ。小林本
は最近読んでないが、一昔前の「戦争論」なんかはよく
できた本だと思うわ。あと、「わしズム」も骨太の論考
があったりしてなかなかいい雑誌だったと思うわ(←過
去形で書いたのはたしか廃刊しちゃったから)。ま、わ
しは硬軟関係なく自分でいいと思ったものは周りが何言
おうが読む。

580 :仇鱒:2009/09/02(水) 21:57:04 0
わしだよ。今空手から帰ってきたところ。うむ。で、ちょいと
だけ気分転換に書くな。眠主党政権になったわけだが、もしだ
ぜ、もし新型インフルがパンデミックって、おまけに巨大地震
がきたら眠主党ちゃんと対処できるんだろうか・・・。国防関
係で既に眠主党はアメリカとの対応でバタバタしているわけだ
が、国内のことを考えても、新型インフルと巨大地震がペアで
日本をおそった場合ちゃんと眠主党は対応できるんだろうか。
木寸山政権の時に自衛隊の出動が遅れ阪神大震災で多くの死者
が出てしまったわけだが、あんなことにならないだろうか。正
直心配である。たぶん今月末あたりから年末にかけて新型イン
フルは猛威をふるうだろうが、こういった非常事態に眠主党は
ちゃんと対処できるのだろうか。いや、ほんと最近心配になっ
てきた。てか、言語学も生成にせよ認知にせよ完全に停滞ムー
ドだし言語学もどうなることやら。ま、わしつーか仇組はセオ
リー・ヌートラルな仕事してるしネタに困ることはないかr


581 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/02(水) 22:45:18 0
そう簡単に災いはかさならないんじゃないか

582 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/03(木) 05:23:09 0
>>580は偽仇?

583 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/03(木) 17:46:12 0
Evidence of an evolutionary precursor to human language affixation in a non-human primate
Ansgar D. Endress, Donal Cahill, Stefanie Block, Jeffrey Watumull and Marc D. Hauser

Invisible Last Resort: A note on clefts as the underlying source for sluicing
Jeroen van Craenenbroeck

584 :(´∀`):2009/09/04(金) 01:23:13 0
俺好みのエサd

一つめのほうだけ見てみたにゃが、ま、接辞自体はヒト言語固有でも、
その基盤となる処理能力はワタボウシタマリンにもある、ってことで
形態音韻解釈はSMシステムに属し、FLBに含まれるという考え方と
整合しとるにゃ
しかし屈折が素性一致や移動の結果として表れるのだとすると、
その汎用的能力がこのヒト言語固有の統語的操作とどのようにリンク
したかが、やはり未解決の問題であるにゃ
一般的に言語進化は言語固有でない能力を言語に転用なり拡張したことから
始まるわけにゃが、その転用・拡張を可能にしたものは何か、が
依然ブラックボックスであるにゃ




585 :仇鱒:2009/09/04(金) 08:12:27 0
おはよ。わしだよ。で、ちょいとだけ吊られるかな。んで、
タウリンじゃなくてタマリンのロンブンだが、あれも掃除機
チョムのデムパロンブンとかわらん。ようするにサルも
本末転倒とゆうことがわかるとゆうそれだけのことである。
つまり、メインとサブが入れ替わったらそれに気づくとゆう
単なるパターン認識の実験にすぎない。掃除機、次↓のような
ものをずっとサルに見させて

イ九魚尊 イ九魚尊 イ九魚尊 イ九魚尊 イ九魚尊 イ九魚尊 イ九魚尊

いきなり次↓のような連続を見させたら

イ九魚尊 イ九魚尊 九イ魚尊 イ九魚尊 イ九魚尊 イ九魚尊 イ九尊魚

3番目と7番目で読み時間が長くなるとゆうのと同じである。
そんでもって、この実験をもって「サルにも部首が理解でき
るんですー」とゆってるのと何らかわらん。てか、ほんと、
この手のサルネタはヴァカ丸出しとゆうか夏休みの自由研究
は学校に提出しれといいたくなったりする。うむ。あと、
仮にハルザーらのこのロンブンがまともだとしても、これを
もってサルのゲンゴにサフィックスやプリフィックスがある
ことには何らならない。この夏休みの自由研究で分かったこ
とは、(1)人間言語にサフィックスやプリフィックスがあ
るとゆうことと、(2)パターンとゆうものが存在するとゆ
うことと、(3)この世界には規則性があるとゆうことをタ
マリンが理解できたとゆうそれだけである。うむ。

それはそうと、顔餅、メール届いたと思うがヨロ♪(^^)
さて、隔離スレにもちょいと書くか。うむ。

586 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/05(土) 01:04:40 0
ワッフルに参加しとるんだぎゃ。参加者はメリケン帰りばっかりで、
どえりゃーシラケとるでよ。もう言語学も終わりだぎゃ。こんな状況
にした罪人が大学教員にうようよいるだぎゃぁ、誰も責任とりゃせん
わ。政治と一緒で、えれー状態だね。みそかつ食って帰るわ。

587 :(´∀`):2009/09/05(土) 02:13:28 0
これか
http://www.gcoe.lit.nagoya-u.ac.jp/~wafl6/
ひつまぶしでひまつぶし ナンチテ


>「サルにも部首が理解できるんですー」とゆってる
ゆってないw
ま、民主もこれまでは与党のやることに筋違いのケチ
つけてるだけでよかったにゃが、もうそーゆーわけには
いかんからにゃ
小沢ガールズ←なんだこれw



588 :仇鱒:2009/09/05(土) 07:11:26 0
おはよ。わしだよ。ちょいとだけ書く。んで、ワッフルやら
英言吾学会のスプリングフェスとかって人入ってんの?理工
系の学会だったらああいったフェスやっても隣接分野の研究
者が興味もって来てくれるけど言語学の場合はその可能性
ナッシングだ罠。おまけに同業者もあんまり顔出さないし
蓋空けてみたら関係者と発表者だけのトークじゃシャレにな
らんしな。まあ、それはええとして、小シ尺ガールズはコネ
ズミチルドレンそのものだ罠。てか、今回の選挙は完璧にコ
ネズミ劇場の小シ尺版であってなんだかなーであった。てか、
毎日のように九鳥山の顔をニュースで見ていて掃除機気分悪
くなってくるのだが、故人献金の話とかどうなっちゃったん
だ?マジで、「故人」がどこの誰なのかちゃんと調査しても
らいたいわ。てか、ガールズで思い出したが、森高↓美人だな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090903-00000021-oric-ent.view-000
昔からこんなに美人だったっけ?


589 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/05(土) 07:38:53 0
>関係者と発表者だけのトークじゃシャレにならんしな。
これなんて仇組?

590 :仇鱒:2009/09/05(土) 07:55:35 0
鱒釣り乙w

>これなんて仇組?
仇組の総会は関係者以外立ち入り禁止でつが、何か?

てか、あれだよ、学会の数が多杉だ。あと、年にいくつも
フェスがあり杉だ。学会の数を少なくし、フェスの回数も
年に一回すれば参加者の数もちったぁ増えるとゆうもの。
あと、日本でやる学会は日本語でやりゃええんだよ。同じ
ように、日本で刊行される学会誌も日本語で書きゃええん
だよ。どうせ参加者ならびに読者の9割9分が日本人なん
だからな。マジでいろんな意味でワケワカラン♪つーか
アホ臭いことばかりの今日この頃である。うむ。

さて、そろそろ仇鱒ギターである。近所のガキにしっかり
ギターのイロハを教えてやらんと。今日はアルペジオの
練習である。うむ。

591 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/05(土) 10:53:55 0
生成文法って、どうして英語を対象にした研究がほとんどなのですか?

世界中の言語の中で、英語がもっとも典型的な言語だからですか?

592 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/05(土) 12:09:47 0
生成文法を勉強すれば、TOEIC900点とれますか?

593 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/05(土) 12:36:53 0
>あと、日本でやる学会は日本語でやりゃええんだよ。同じ
>ように、日本で刊行される学会誌も日本語で書きゃええん
>だよ。
仇は英語できないからなw
切実だ

594 :仇鱒:2009/09/05(土) 13:21:38 0
やれやれ、急用が入りちょいとまだ家でバタバタしていた。
で、軽く吊られてやるか。

>どうして英語を対象にした研究がほとんどなのですか?
みんな英語がシュキだから。それだけのこと。

>英語がもっとも典型的な言語だからですか?
英語は有標な言語。つまり典型とは対極にある言語。

>生成文法を勉強すれば、TOEIC900点とれますか?
トイック900点とりたければトイック勉強しれ。

>切実だ
いや、マジで切実。で、自称英語のできる藻前にちょうど
ええ本が早ければ来年の終わり頃に出るから買って一から英語
勉強し直せ。てか、英語できても論理的思考力ゼロなのが多いが
こーゆーのは津波にのみこまれて北朝魚羊に流れ着いてもらい
たいわ。いや、マジで。

さて、マジで失禁すっか。まんどくさいがいかなきゃ仕事にならん。
うみゅ。あー、まんどくせ・・・。

595 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/05(土) 14:17:49 0
仇って何でそんなにバカなの?
学生にいじめられない?
周りの教授にハブられない?


596 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/05(土) 14:48:37 0
40そこそこでこんだけ著作があれば大したもんだ。
顔文字氏は本書かんの?

597 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/05(土) 14:55:48 0
マジレスすると595のようなリアル阿呆をまじめに相手にするアダマスは教師の鏡






598 :591:2009/09/05(土) 15:16:47 0
>>594
回答ありがとうございました。

生成文法って、人類が生得的に持っている言語機能の解明を目的としている
と理解しています。

典型とは対極にある言語を対象にして仮説を構築したのでは、目的達成のう
えでは遠回りなのではないかと思いますがどうですか?

599 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/05(土) 15:36:45 0
>典型とは対極にある言語を対象にして仮説を構築したのでは、目的達成のう
えでは遠回りなのではないかと思いますがどうですか?

そう言う意味では認知と共通点があるかもな>周辺から攻める

UGなんて、所詮は見果てぬ夢よ もう無くなってしまった言語(文法)もあれば未来に
生まれてくる言語もある こむりーの指摘通りだ

600 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/05(土) 16:01:45 0
生成文法をやってもTOEICや英検は取れないってことですか?実用生成文法っていう
本がありましたけど?

601 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/05(土) 16:16:22 0
これか?
http://www.amazon.co.jp/dp/4875715625

602 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/05(土) 16:29:03 0
>>600
ヒント:仇鱒は英検5級

603 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/05(土) 16:48:06 0
仇は英検3段

604 :仇鱒:2009/09/05(土) 18:41:58 0
英検肉球のわしだよ。わしの英語力はぷにぷに♪だ。うむ。で、
ほんといろいろあってちかれたがちょいとだけ吊られてやるわ。

で、えっと、無標と有標についてアレコレ語りたいがそれはちょい
と省く。でもちょいとだけ語る。うむ。で、無標と有標つーと本来
これは音韻論的つーか音声学的なものだが、統語論でも無標と有標
とゆうのはある。まあ、古くは普遍文法的なものが無標で個別文法
的なものが有標とゆった風になる。で、構文的なものにも有標的な
ものと無標的なものもあり、これについては仇組の論文やら
仇(編)本やらにいろいろ書いてあるからそれを山椒魚。んで、
言語にもやぱ有標的なものと無標的なものがあり、英語はどちらか
とゆうと有標的なものである。ま、これはある意味当たり前で、英
語はいろんな言語の影響を受けていて、その意味ではハイブリッド
どころかマルチブリッドな言語であるからだ。その意味では、無標
の言語をつかって普遍文法とゆうヴァーチャル・システム(←毎度
ゆうがココ大事)のメカを探ろうと思ったら、どの言語の影響も受
けていない未開の裸族の言語を分析するのも一つの手だと思う。そ
うゆった意味では、リアルに普遍文法を探ろうと思ったら実はフィ
ールドワークをせんといかんと思う。つまり、まだ文字がないよう
な言語を探し、そこからまずは個別文法を書き起こし、そして、
その次にその「ピュア」な言語(の個別文法)をもとに言語の普遍
性を探っていく。実はこれが正攻法ではないかとわしは思っている。
で、それはええとして、なんで英語が有標の言語かとゆうt

「おとーさんご飯だよー」と向こうでガキが叫んでるからちょいt

605 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/05(土) 19:15:39 0
>英語はいろんな言語の影響を受けていて、その意味ではハイブリッドどころかマルチブリッドな言語であるからだ。

英語の特徴というのは、印欧語族に属する言語の中でも屈折が非常に単純化されていることと、
固有語である西ゲルマン系の語彙に加えて北欧系、フランス系、ラテン系、ギリシア系と、単語の借用元が4種と比較的多いことが言われる。
英語がマルチブリッドであるという表現が前者を意図するものであって、
そしてそれを「ピュア」でない言語表現するならば、
いわゆる現代語は程度の差はあれ軒並みピュアではなく、普遍文法をさぐるには不適切であって古語のほうが望ましいということになるのではないか。
たとえばロマンス語はラテン語にあった名詞の6つの格と中性、動詞の完了形と未来形、受動態、未来分詞など、
英語ほどではないにしろかなりの部分を失っている。

606 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/05(土) 19:17:19 0

イカのフルコース

607 :(´∀`):2009/09/05(土) 19:34:53 0
みゃーた無茶苦茶書いとるにゃ

>英語はいろんな言語の影響を受けていて、
>その意味ではハイブリッドどころかマルチブリッドな言語である
そのいろんな言語もヒト言語であって、UGの許容するもので
ある点、英語と何の変わりもにゃい
よーするに人間言語は一つしかにゃい

>実はフィールドワークをせんといかん
それでトンデモな方向に逝ってしまったのがEverett
>未開の裸族の言語を分析する
といっても、分析するのは言語学者であって特定の枠組みに頼らざるを
得ないにゃ

>>598
>典型とは対極にある言語を対象にして仮説を構築したのでは、
>目的達成のうえでは遠回りなのではないか

あらかじめこの部分がUGなんてことは分からないのであるから、
多言語間の比較が重要であり、その点では英語のデータも他の
どの言語のデータと同等の重みを持つにゃ
最初の仮説構築にあたってどの言語を頼っても結果は同じ
大腸菌について成り立つことは象についても成り立つ、にゃ

>>605
>普遍文法をさぐるには...古語のほうが望ましい
上と同じ理由で、現代語も古語もデータとして同じステータスを持つにゃ
OEだけ見てもわからないこともModEと比較すれば分かる鴨にゃし、
逆もまた真にゃり


608 :仇鱒:2009/09/05(土) 19:47:56 0
医者からビールはダメだとゆわれてるから梅酒にしたが飲み杉た orz... 反省

>普遍文法をさぐるには不適切であって古語のほうが望ましい
>ということになるのではないか。
そこ↑までわしはゆわんが、でもある意味、コレ↑間違ってはいないと思う。
ただ、そう言い出すと、ぶっちゃけ、生成ぶんぽーと比較言語学は同じ学問
つーことになってしまう。でも、生成ぶんぽーと比較言語学は生成ぶんぽー
と認知ぶんぽーが違うぐらい違う。実際、比較言語学はi言語なんか想定して
ねぇし生成のゆうような「普遍性」は考えてねぇからな。ちなみに類型論の
ような「普遍性」も考えてない。つまり、何を言わんとしているかとゆうと、
安易に生成ぶんぽーと比較言語学をパラレルに論じてしまうと普遍文法と
祖語をパラレルに論じるようになってしまうわけだ。が、これはいくない。
どうひっくりかえっても普遍文法と祖語は別物だからな。もっとゆうと、
祖語の文法は普遍文法とは違うからな。でもだからとゆって生成ぶんぽーと
祖語の構築が無縁かとゆうとそうでもないとわしは考えている。とゆうのも、
生成ぶんぽーの通時学的なアプローチを見ると、ああだこうだゆって最後は
祖語の構築的なハナシになると思うs

と、ここまで書いたら何やら顔餅が横は入りして何やら書いてるな。うむ。

てか、さっき「天才!志村どうぶつえん」見て思ったのだg 

609 :仇鱒:2009/09/05(土) 20:08:00 0
んで、ヨッパもーどでもうちょい書くと、さっき志村けんのどうぶつ
なんたらとゆう番組見たのだよ。ちなみに志村けんの実家はわしの今
いるところから近くにあるが。うむ。ま、それはどうでもええな。
うむ。で、番組でマギー審司がチンパンにマジックを見せるわけだ。
あ、そうだ、ちなみにマギー審司は今うちのガキが通っている小学校
の出身でちょいと前「母校になんたらかんたら」とかゆう番組でうち
のガキの小学校に来たらしいわ。ま、それもどうでもええハナシだな。
うむ。で、ハナシを戻すと、マギー審司がチンパンにマジックを見せ
ると、チンパンはマジックの意味というかマジックの不思議さが
分かってるような分かってないようなどうとでもゆえるようなリアク
ションをするのだよ。ようするに、チンパンの行動は観察者がかなり
恣意的に判断することができるとゆうことだ。で、ポイントは、同じ
ことが、上にあるハウザーらのタウリンじゃなくタマリンの実験にも
ゆえるとゆうことだ。あ、どうでもええことだが、わしは学校いつも
タウリン3000ミリグラム配合の超強力強壮剤を飲んでる。うむ。
チョーパワフルなドリンクである。ま、これも藻前らにはどうでも
ええハナシだな。うむ。で、英語の有標性のハナシであるg


610 :仇鱒:2009/09/05(土) 20:32:35 0
どてっ♪コレ↓読むとタウリン3000mg配合のドリンクってイクないのか・・・
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1012965665?fr=rcmd_chie_detail
わし毎日最低1本は飲んでるよ・・・orz...

611 :591:2009/09/06(日) 11:11:40 0
>あらかじめこの部分がUGなんてことは分からないのであるから、
>多言語間の比較が重要であり、その点では英語のデータも他の
>どの言語のデータと同等の重みを持つにゃ

これはよくわかりました。

しかし、「英語は有標である」とあらかじめわかっているのなら、
どちらかというと「無標」の言語を中心に研究した方が効率的
なのでは? という疑問は残ります。

また、「どの言語のデータと同等の重みを持つにゃ」というわり
には、英語データに大きく偏っているような印象を受けます。

612 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/06(日) 12:55:06 0
「どの言語のデータも同等の重みをもつ」というのは一見正しそうにみえて問題をはらんでいる気がする。
今、あるところにA,B,C,Dの大きく4つの方言に分けられる言語Xがあったとする。
そして近年の1言語の認定がゆるくなる風潮によって、B方言が独立して言語Yとみなされるようになったという状況を考える。
このときB方言(=言語Y)のデータは何と同等なのか?
上位の分類としての言語Xと同等なのか?それとも下位の分類としてのA,C,Dと同等なのか?
B方言の独立の前は、当然ながら4つの中の1つだからA,C,Dと同等だろう。
そして独立の後は、別の言語とみなされるのだから、やはり言語Xと同等だろう。
いわば独立によってA=B=C=Dから、A+C+D=Bに変化したことになる。
Bの中身は同じなのに独立の前後でデータの重みが違うと言わざるを得ない。
ある言語は何種類かの方言に分けられ、その各方言の重みが同じであるとするなら、
(各方言の重みを単位として1ポイントすると)その方言の集合体である言語は1+1+…となって1より重いように思える。
上の言語XとYの場合、方言Bの独立の前はA+B+C+D=Xで、4方言をそれぞれ1とみなすとX=4。
だが独立の後では言語YはXと重みが同じなのだからY=3。中身は同じなのにB=1,かつY=3ということになる。
それはいかがなものか。


613 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/06(日) 12:57:19 0
生成文法をやれば英検1級のライティング問題で満点取れますか?問題はそこなんですよ。

614 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/06(日) 13:02:21 0
生成文法って、英語だろうが日本語だろうが、記述の仕方は一通りなの?

615 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/06(日) 13:24:20 0
ある分野の知識が即何かの資格とか点数とかに結び付くものだという発想、
それはかまわないとしても、その何かに結び付くことに(のみ)価値があるという発想、それはいかがなものか。
英検で高得点を取るための学問とそうでない学問と、用途によって複数の分野があってもいいだろう。

話がかわるが、資格というのは、特定の機関の社会的な信用を担保にして
自分にはこうこう知識なり技能なりがありますよということを他者に示すものだが、
その資格を取る義務はその本人にある。自分の持っている能力をアピールするのは本人がやることであって、
他人がだれにどういう能力があることを調べてはくれない。
そして資格とか肩書きとか呼ばれるタスキがないと、自分で能力をアピールしないと他人は無能であるかのようにして評価しようとしない。
そういう世の中で生きるのは人間にとって荷が重いことではないか。
木の実とか草の花とかはさいているだけで人が立ち止まってながめるし、
金銀とか宝石とかは、ただ光っているだけで人が買おうとする。
つまり何もしていないのに元の性質だけで評価してくれる。
一方人間はそうではなくて、常に自分から何かを出していないと見向きされない。
人間が草木やそのへんの物よりもむげにあつかわれていることに不公平だと思うことがある。

616 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/06(日) 16:18:15 0
TOEICの4択で正解を選び出すこともできない糞理論ってことですか?生成文法は?

617 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/06(日) 17:21:26 0


そう、その通り。


正真正銘の糞だ!!




618 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/06(日) 21:12:30 0
wafl6 終了

619 :(´∀`):2009/09/06(日) 22:26:49 0
>>611
>「英語は有標である」とあらかじめわかっているのなら
何について有標なのかを考えないとそんな議論はできないにゃ
無標な言語というのが、UGのデフォルト状態(そんなものがあったとして)を
そのまま保存しているとして、なぜそれがUGのデフォルトだと分かるにゃ
比較の結果でしか分からないのであるから、無標な言語を中心にというのは土台無理
たとえば英語をみれば overt wh-movementという現象に気がつくにゃが、
日本語だけみればそれは分からないにゃ
さてどっちの言語を中心にやるほうが効率的か、にゃんてナンセンス

ま、日本の生成研究が英語偏重であるのは、英語学の伝統を引きずっているからで
あって、その歴史的・社会的事情はいかんともしがたいにゃ
しかし自分は英語だけしか扱ってなくても、それでUG研究はOK、と思っている人は
おらんにゃろ
○○語のデータに基づいてこれこれの仮説をたててみますた、と言ってるだけで
その検証は他言語を知っている別の研究者がやっても構わないにゃ

620 :(´∀`):2009/09/06(日) 22:29:41 0

>>612
UG研究的には全然違うにゃ
たとえばある現象について英語とドイツ語の間に見られるパラメタ的差異が、
日本語関西方言と関東方言においても見られるとするにゃ(例のアレ
その時、この現象を分析する上で、ドイツ語のほうが関東方言より重みがある、
などということはないわけにゃ
そもそも個別言語というのは生成文法的には各特徴のクラスターとして暫定的に
認定できるに過ぎないものであり(ダーウィンが種の起源で示したことは。結局、
不変で固定した種などというものはない、とも解釈できるにゃが、それと
似ている)それらの特徴を一つひとつ調べるにあたって、どの言語のほうが
重要とかいうことは言えないのであるにゃ

>>618
まだやってたのかw



621 :逃走派:2009/09/06(日) 23:54:32 0
生成であれ認知であれ何であれ、英語を研究したからと言って、英語能力がつくわけではないんよ。
アイドルのことに詳しいからと言って、アイドルになれるわけではないし
オリンピック選手の運動能力を研究したからと言って、オリンピック選手になれるわけではないし
痴呆の研究をしたからと言って、痴呆になれるわけでもないし
癌の研究をしたからと言って、癌になれるわけでもないし
自殺の研究をしたからと言って、自殺できるわけでもないのと同じ。

622 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/07(月) 01:09:52 0
自殺は・・・できるかも

623 :逃走派:2009/09/07(月) 23:24:24 0
>>622 ありゃ、そうだわん ダメだ、仇スレに引きこもろうー

624 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/08(火) 19:20:35 0
>>619

生成文法は科学を標榜していると理解しています。

仮説を構築したら、次に第三者に追試可能な方法で仮説を検証するのだと
思います。

例えば、英語を元に構築されたどんな仮説がどのような方法で検証されて
いるのでしょうか?

625 :(´∀`):2009/09/08(火) 21:05:25 0
どれでもいいから生成の入門書・教科書を手にとってみるといいにゃ
目次に並んでいるナントカ原理・カントカ条件の類は全部そう

些末な一例として 格隣接性条件
英語では他動詞とDP目的語の間に別の要素が割り込むことができない
ことから、格付与子(この場合動詞)と被付与子(目的語)は語順上
隣接していなければならない、と提案されたにゃ
しかしこれは (1)日本語やフランス語では成り立たない、(2)英語でも
重名詞句移動がかかる場合は成り立たない、などいろいろの理由から、
そのままでは記述的に正しくなく、当該言語のV移動の有無、VPの内部
構造における項と副詞の配列、等々の諸要因の結果としてたまたま
現れることもある現象ということで、それ自体がUG原理などというもの
ではないというのが一般的な理解
換言すれば英語データに基づく格隣接性条件という(誤った)仮説を出発点にして、
一般句構造の研究が進んだという側面があるとゆーことであるにゃ


626 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/08(火) 22:09:14 0
>>625
その話だけ聞くと、生成文法ってその程度か。。。と思ってしまう。

627 :(´∀`):2009/09/08(火) 23:41:17 0
そういう些末な話しだけで生成が分かった気になってる香具師も多いにゃw


628 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/09(水) 00:47:35 0
東北関連の人間が発表する時は、大名行列で、川島隆太が先頭で
生成文法の人が一番おけつを歩いてるって聞いたが、ホント?

629 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/09(水) 14:19:32 0
やっぱり町田けんが1番説得力あるな。簡単なことを難しく言う生成文法屋は
ちょっと頭がアレだろ。本当に頭がいい人間ってのは町田みたいな人。

630 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/09(水) 16:15:21 0
>>629
町健を持ち上げるとは、己の知性の低さを自慢しているようなもんだ。あいつの
本を読んでも少しも賢くならない。頭が悪いから生成文法を理解できない学者の
典型例の一つ。ま、マスコミに受ける術だけは備えているようだが、それだけ。
茂木や町健なんかをすごいと思うのは勝手だけど。

631 :(´∀`):2009/09/09(水) 18:27:13 0
ま、人それぞれだにゃ
町田程度で十分な読者もたくさんいれば、そうでにゃい読者もいる
難しいことをよく分かった上で易しく伝えるのであれば結構なこと
なのにゃが、町田の場合は自分がそもそも生成を理解できていない
ことを必死に誤魔化しながら書いていることがバレバレなんで
業界では笑い者になっとるわけだにゃ
で、これは町田が悪いとゆーより、ナンチャッテ本で金儲けに
走る出版業界の責任ではにゃいか、と

632 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/09(水) 18:38:39 0
川島とか茂木とか胡散臭い脳科学者はメディアから消えて

633 :624:2009/09/09(水) 20:03:47 0
>>625

生成文法、UGの教科書を手に取ったのですが、ほとんど英語の例しか出てこず、
英語以外の言語で検証したかどうかも書いていないので、ただの仮説の羅列
としか思えませんでした。それでこういう質問をした次第です。

生成文法の歴史(廃棄された理論)はどうでもいいので、到達点だけをきちん
と科学的に記述した本はありませんか?

634 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/09(水) 21:40:15 0
いやいや、町田とかは釣りでしょw

635 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/09(水) 23:08:22 0
>>633
> 生成文法、UGの教科書を手に取ったのですが、ほとんど英語の例しか出てこず、
> 英語以外の言語で検証したかどうかも書いていないので、ただの仮説の羅列
> としか思えませんでした。

そこでRole and Reference Grammarですよ。
Van Valin and LaPolla (1997)を読みなさい。
きっと満足できるでしょう。



636 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/10(木) 00:46:23 0
なんだかんだ言っても、町田に対する有力な反論は存在しない。専門家じゃないから
理解してない、の一点張り

637 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/10(木) 00:51:45 0
町田の主張って何?

638 :(´∀`):2009/09/10(木) 01:25:01 0
そ、「有力な反論は存在しない」の一点張りではハナシにならんにゃ
今後の議論のために636にはだれも反論できないという町田の主張をまとめてもらいたいにゃ
そうでなければ町田はなーんも主張していない、で終了

>>633
日本語で書かれたものとなるとどーしても英語中心のが多いにゃが
日本語を扱ったものも結構あるにゃろ
三原健一のとか渡辺明のとか
もっと別の言語となるとどーしても洋書になるにゃ

「ただの仮説の羅列」というけれど、生きた学問は全部そうにゃん
どんな理論も正しいという証明は不可能であり、検証を要する
(反証可能な)仮説という形でしか提示できないにゃ
従って「到達点」というのも現在の暫定的到達点という意味でしかにゃい
さもなければ死んだ学問であるにゃ
たとえば
N. Hornstein et al. Understanding Minimalism.
C. Boeckx.Bare Syntax.
など参照

あと
>生成文法の歴史(廃棄された理論)はどうでもいい
と言ってる時点でアウトw
個々の分析方法は変わっても中心的な問題設定は昔から一貫しており
時には一時捨てられた分析が見直される場合もあるから、温故知新の
気持ちが大事

んでやはり一度はチョムの原著を自分できっちり読んでみることだにゃ
日本語の教科書や解説書に書いてあることが全てだと思ってしまうと
とんでもないからにゃ



639 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/10(木) 04:24:00 0
というか、生成文法の歴史をまとめた良書ってあるの?
大抵GBからMPくらいだが

640 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/10(木) 11:28:36 0
>時には一時捨てられた分析が見直される場合もあるから、

たとえばどんなん?

641 :(´∀`):2009/09/10(木) 12:41:43 0
derivational morphologyをシンタクスでやるとか、lexical decompositionとか
copy theoryは昔の(再帰)代名詞化変形やEquiを知っていれば違った見方ができるにゃ
統語的変形規則か表層的な形態解釈かの違いはあっても、発想は同じようなもんにゃし

642 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/10(木) 14:29:02 i
顔文字は真面目に答えてエラいなあ

643 :名無し象は鼻がウナギだ:2009/09/10(木) 15:07:58 0
英語に関して言えば
情痴大>>>>>>>>>>>頭狂害大だよね
前者には生成文法の先生がいるけど後者は記述中心で生成はB場さんぐらいしかいない

644 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/10(木) 15:17:19 0
B場いるだけで十分だろ
東京濃厚大なんて生成の勉強できないからな
まあ濃厚大に行って生成やるやつもいないだろうがw

645 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/10(木) 15:32:22 0
>>638
さすが顔氏。研究者が心得ておくべき点をついておられますな。

そこで逸話。一般の素人だと「理論を構築したり仮設を提唱する人の方がす
ごい」と思いがちだが、理論物理系の研究者と話をしていると「実験で仮説
を証明した連中が権威ある賞をもらうのは当然のこと」という意見が多い。
要するに、仮説を仮説のままにしておいただけでは全く無意味であって、そ
れを反証可能な形で事実と照合することが重要なわけ。ベルギーで建設中の
施設が注目されるのもそういうことだわな。

ここらあたり、言語学はまだまだ弱いよね。頑張れ、BCS@MIT、他。

646 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/10(木) 15:37:54 0
総合的な実績、2ちゃんでの実質的な発言内容、人柄wwを考えれば農耕大学で仇鱒に教えてもらうのが業績つくるのにも一番の近道だと思うし、さもなくばアダ組に入れてもらっていっしょに研究させてもらうのがいいんだろうけど……


647 :名無し象は鼻がウナギだ:2009/09/10(木) 16:31:56 0
イモ掘り大学で生成だなんて誰が必要としているの?
経費削減しなきゃw

648 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/10(木) 17:57:31 0
一時見捨てられた分析が見直されることがあるというのは
その時に出された反証に穴があった、甘かったことを意味するよね。
その仮説は完全に反証されていなかったということだよね。
「反証された」と言ってたものをまた出してくることが正当化されるなら、
流行と仮説の改廃の境界があいまいになるんじゃないだろうか。
だれかオピニョンリーダー的な研究者が新しい説を出してきて、それに他の研究者らがなびく。
でそれが数年か数十年かたって、マンネリ化してくるとまた別の研究者が説を出してきてなびく。
それは流行の一種なわけだけども、「A説が反証されたことによってB説が現れた」とどうやって区別されるの?

A説が反証されたことでB説が現れた。しかし今はA説が見直されている。

A説が流行っていたが研究者らがB説に乗りかえた。そして今度はA説が流行り出した。
とは、外目には同じことが起きているように見えるのではないかな?
流行というのは、こちらがよいからよい、あちらが悪いから悪いと固定しているのではなく、
あるときはこちら、あるときはあちらと、その向かうところが決まっていないのが特徴だよね。
あるときは日焼けがキレイといい、あるときは白い美肌がいいという具合に。
一方仮説の改廃というのが、Aが否定されたらB、Bが否定されたらC、しかしCがAになることはないという一方向のものであれば、
この二つは差別化されるよね。向きがある/ないという基準によって。
でも反証された説がまた出てくることが許されているなら、AがBになり、BがCになり、CがAになりとなって、特に方向がなくても許される。
なら何を基準に区別すればいいのだろう?

649 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/10(木) 18:09:24 0
長い

650 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/10(木) 18:40:39 0
だけど重要なポイント

651 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/10(木) 19:24:16 0
ポイントいっぱい貯まったかいw

652 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/10(木) 19:42:11 0
溜まった! w

653 :624:2009/09/10(木) 21:30:39 0
>>633
洋書でも英語で書かれたものならOKです。内容的に一番完成度の高いもの
を読んでみたいです。

生成文法が科学的に真理を解明しようとしているのなら、少なくとも
ある時点ではとりあえず「正しい」とみなして差し支えないと大多数
の専門家が認めている成果っていうのがあるんじゃないでしょうか。

もちろんどんな学術上の「事実」も将来否定される可能性はあるにせ
よ、検証方法を含め、大多数の専門家が認めていれば、とりあえず
「正しい」とみなしてその上に新たな研究を積み重ねていくもので
しょう。

例えば物理学を勉強する場合に、アリストテレス、ニュートンから全部
原典を読めなんていう話はないでしょう。学術上認められた「事実」に
ついては、教科書で勉強すればよいとされています。

生成文法は科学を標榜しているのにも関わらず、「チョムを読め」では、
まるでキリスト教を知りたければ聖書を読めといわれているのと同じよ
うな印象を受けます。

科学的事実なら誰が書いたものでもいいんじゃないでしょうか?

654 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/10(木) 21:34:11 0
著務の言いたいことを、間違えて解釈して
説明してある本もあるからということでは。

655 :624:2009/09/10(木) 21:56:32 0
>>635

Syntax: Structure, Meaning, and Function
by Robert D. van Valin Jr, Randy J. LaPolla
ですね。

amazon.co.ukのProduct Descriptionを読んだだけですが、これって
生成文法じゃなくて類型論ですよね。

類型論にはsympathyを感じていますのでその限りでは満足できそう
ですが、生成文法に関する私の疑問は解明できるのでしょうか?

656 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/10(木) 21:59:02 0
そもそもチョムスキーの言いたいことが分かっているかどうかはどうして分かるんだ?
町田なら町田の解釈、顔文字なら顔文字の解釈があるだけで、
チョムスキーが俺の思想の理解度テストでもしたわけでないだろ。

657 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/10(木) 22:34:37 0
>>656

文学で言うところのDeath of the authorってヤツだな。「科学」にdeath of the authorは
ありえるんだろうか?

>>655

Van Valinは一応、広義の生成文法だと言ってる。まぁ、HPSGの連中と同じ
論法(「生成」という語の解釈)においてだけど。文法観は生成と認知の中間
みたいな感じで類型論的風味付きって感じかな。想像の通り記述的な色合いが
濃い。チョムスキアンのBiolinguistics的なものとはほぼ対極にあって、特に
その理論から、例えば、biolinguistics的発想に示唆されるものとかはないと思う。
acquisitionとかも、ここで良く批判されてるトマセロとかにsympathy。
言語理論としては、穏当で、見るべきものが無いと言うことはないと思うけど。
確か、Van Valin (2006?)か何かの薄いconcise versionがあったハズ。

658 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/10(木) 23:09:24 0
要は理論言語学こそが言語学であって記述言語学はクズだと
未開地に行って現地語を採集してオナニーしてろってことですね?

659 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/10(木) 23:34:06 0
物わかりがいいな。そう言うことだ。

660 :(´∀`):2009/09/10(木) 23:41:14 0
珍しく盛況w

>>658
上の「科学的」なのが好きな人ならよく分かっているはずにゃが、理論=モデルがないと
記述だけでは科学にはならないにゃ
もちろんその意味での科学ではない記述言語学にもそれなりの価値があるし、突き詰めれば趣味の問題
ただ虹をながめてきれいだな、と言ってるだけのほうが好きか、それとも「虹の解体」をしたいか、
どっちがロマンチックだと感じるか、にゃ

661 :(´∀`):2009/09/10(木) 23:43:22 0
>>656
ある程度は正しい指摘であるにゃ
んでそれをはっきりさせるためにも、町田がどういう生成批判ゴッコをしているのか、を
述べてもらいたいわけにゃ

>>653
一番完成度の高い、と言っても俺もすべての本を読んではいないので、俺の知る限りでは
上記のものが現状をある程度知る上でてっとり早いだろう、とゆーこと
んで、生成文法つってもいろんなアプローチがあり、チョム批判をしたいのであれば
チョムのアプローチを正しく理解する必要があるにゃが、その確実な方法はチョム自身の
書いたものにあたることだにゃ
んでどーも653のいう「科学的事実」とゆーのにひっかかるのにゃが、ニュートンは
これこれと主張しました ピリオド。 ってなことをイメージして言っているのであれば
なおさら、そのようなことは現在進行中の生成やチョムについては言えないのであるにゃ


662 :(´∀`):2009/09/10(木) 23:44:37 0
>>648
留意すべきこととして
1) 個々の分析は特定の理論枠内で提案されるものであり、理論枠自体が変われば
  採られるべき分析も変わる
2) 仮説が反証されるのはより優れた仮説によってであり、その対案なしに仮説が
  反証されるということはない

しゃて
>一時見捨てられた分析が見直されることがあるというのは
>その時に出された反証に穴があった、甘かったこと
その反証も仮説であるから、当然、再反証可能でないといかんし、理論枠が変われば
元の反証そのものが無効になる場合もあるにゃ
もとの仮説が当時の理論枠ごとそのまま復活したのではにゃく、それが新しい意味を
持つような新しい理論枠が別の理由で出てきたとゆーこと

663 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/10(木) 23:46:36 0
科学じゃない記述言語学が持つ価値って何ですか?
って顔文字先生に聞くのもお門違いですね・・・。

664 :(´∀`):2009/09/10(木) 23:54:16 0
表層の多様性を教えてくれる、ということ
理論研究はその多様性を単純な法則、深層の普遍性から導き出したいと思っているにゃ



665 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/10(木) 23:59:01 0
>>663
分かりやすく教えてやるよ。

虹を見てキレイだなぁーって言ってるだけでオナニーしてるヤツ
→記述言語学マンセーのクズ学者ども(文学者崩れが大多数)

虹を見て「虹を解体」したいと思うヤツ
→ストイックに言語そのものを観察する理論言語学の人たち

要は理論言語学こそが学問の名に値するってこと。
そういう意味で理論言語学の専門家がB場さんしかいない東京外大はクズ大学。

666 :(´∀`):2009/09/11(金) 00:05:43 0
それで何故かしら、そのような合理的理論研究は物理学では可能だが、
言語学や生物学にはそぐわない、と決めつける方法論的二元論者が多いにゃ
そんなのやってみなければ分からない、というわけでやってみたら生物についてはかなりできた
(形態学など)
しゃて言語はどーなんだ、ってのが言語の形態学、デザインの科学たる生成文法



667 :(´∀`):2009/09/11(金) 01:32:08 0
666 不吉にゃ 

今さら気がついたにゃが「虹の解体」は福岡伸一が訳してたんだにゃ

寝よ

668 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/11(金) 03:34:32 0
理論言語学(のみ)が学問の名に値すると言ってるのは
生成文法を支持する人たちの一部だよね。言語学者の不文律じゃあない。
一部の人たちが自分たちの思想に基づいてあいつらのやっていることは学問じゃないと
うそぶいているのを見ると、何か独善的なものを感じないだろうか。

669 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/11(金) 07:13:15 0
それはオマエのコンプレックスの裏返しなんだよ

記述なら記述をちゃんとやっときゃ後からデータとして使えるものになるのに、
それがいい加減なのを誤魔化すために生成批判に絡める連中多いよね
「生成文法は本当の言語の姿を見ていない!我々はフィールドワークで
いきいきとした言語の姿を!」とか言い出して

670 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/11(金) 08:00:51 0
自分たちの思想なのかそれとも他人が見てもそう思うのかを考えずに

自分たちの思想だと決めつけて疑わない視野の狭さが

気になるなー

671 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/11(金) 08:24:51 0
何言っているのか分からない

672 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/11(金) 08:31:42 0
何を言っているのか分からない文でも、
言いたいことは分かる不思議。

673 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/11(金) 08:40:59 0
自分たちの思想(自分たちだけの思想)なのかそれとも他人が見てもそう思うのかを考えずに
自分たちの思想だ(自分たちの思想は正しい)と決めつけて疑わない視野の狭さが
気になるなー

こんな感じ?

674 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/11(金) 08:57:02 0
自分の思想なのかそれとも他人が見てもそう思うのかを考えずに
自分の思想だと決めつけて疑わない視野の狭さが
気になるなー

こうするとまた違ってくる。
やっぱり分からない>>672

675 :名無し象は鼻がウナギだ:2009/09/11(金) 11:01:35 0
だから記述言語学なんて学問じゃないんだよ。
言語の上っ面だけ撫でまわして悦に入ってるだけ。

676 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/11(金) 11:25:43 0
まあ科学ぶってるこじつけ生成よりはずっとましですがね

677 :名無し象は鼻がウナギだ:2009/09/11(金) 11:38:59 0
患者を直接手術して病気を根本から治す外科医=理論言語学
患者の皮膚の上から聴診器当てるだけの内科医=記述言語学

医学的に見ても理論言語学の優位性は証明できる。

678 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/11(金) 12:01:44 0
ふたりのageageで、頑張ってやってなさい

679 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/11(金) 18:35:31 0
ENGLIDH板から来た変なのが一人二人居付いているようだな。
片岡数吉の言語発生による諸言語文法構成化
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/english/1250664467/l50

680 :名無し象は鼻がウナギだ:2009/09/11(金) 18:59:43 0
でもここの住人は記述言語学が叩かれてると胸がスッキリする人ばかりなんでしょ?

681 :624:2009/09/11(金) 19:55:38 0
>>645

>要するに、仮説を仮説のままにしておいただけでは全く無意味であって、そ
>れを反証可能な形で事実と照合することが重要なわけ。

私が知りたいのはこれなんですよ! 生成文法の本を読むと仮説はいっぱい
書いてあるんですが、検証の過程が見えないんです。

682 :624:2009/09/11(金) 20:01:34 0
>>661

紹介してもらった本はいずれ読んでみます。

私は、チョム批判をしたいのではなく、生成文法のアプローチに関して
素朴な疑問があるので、知りたいだけです。

知らなくては批判も支持もできません。

>そのようなことは現在進行中の生成やチョムについては言えないのであるにゃ

ということは、まだ生成文法は物理学、化学、生物学と同じような科学としての体系
を築くには至っていないということですね。

683 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/11(金) 20:52:59 0
町田の批判はもっともだよ。じゃなきゃAMAZONであれだけ高評価は得られないんじゃないかな。
生成文法がわかる本を読んでみなよ。それで、有効な反論をしてくれ。まぁむりだろうがね。

684 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/11(金) 20:57:56 0
へ ん な の が い れ か わ り た ち か わ り

685 :(´∀`):2009/09/11(金) 21:57:18 0
>>681-682
仮説の検証は、その仮説が当初説明するとされた以外に
どれだけ多くのデータと整合するかという形で毎日行われておるにゃ
ある人の立てた分析が正しくなくこっちのほうが優れている、と
主張する研究論文はすべてそう
そういう専門的なことまでは入門書レベルでは書けないのは
どの分野も同じにゃろ

>素朴な疑問がある
ここで書けばよろしい

んで現在進行中=常に仮説が検証され書き換えられ続けていると
いうのは物理も化学も生物も同じ
そうでなければ死んだ学問、と上でも言ったにゃ
どーも682は科学ということばを理解していないのではにゃいか?

>>683
粘着乙
町田の批判が何かをまず書くよーに
書けないのはまっとうな批判が一つもないからである、と言われても仕方ないにゃ

686 :(´∀`):2009/09/11(金) 22:17:16 0
ところでまたヘンな訳本を見つけたにゃ
G. Marcus の KLUGE を訳した「脳はあり合わせの材料から生まれた」(鍛原多惠子訳)

P.173で Put the block in the box on the table. の多義性を説明して
あるのにゃが、その解釈を
1. テーブルの上にある箱の中のブロックをどこかに置いて下さい
2. あるブロックをテーブルの上にある箱の中に入れて下さい
としているww
誰か出版社にチューイしてやるよーに


687 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/11(金) 22:20:05 0
>>686
中学生レベルの英語ができないようですねw

688 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/11(金) 22:20:38 0
1.箱の中に入ってるブロックをテーブルの上においてくらさい
2.テーブルの上においてある箱のなかにブロックを入れてくらさい
と思ったんですけど・・・間違ってます?

689 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/11(金) 22:25:31 0
原書を読んでないから分からないけれど、 G. Marcus 自体が間違ってて
訳者はそれを踏まえたうえで訳しているってことは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ないなw

690 :(´∀`):2009/09/11(金) 22:32:29 0
>>688
しぇーかい
てか、この文は他にも解釈があるにゃが、分かる?(これはマーカスも書いてにゃい)
んで、このような多義性を動詞の下位範疇化素性と構成素構造上の違いから
きちんと説明できるってのも生成の利点の一つである、と英語板の連中にPRしとくかw

>>689
原著では間違えようもないくらい明瞭にパラフレーズしてあるにゃ
100%訳者のミス


691 :(´∀`):2009/09/11(金) 22:47:48 0
どーもこの訳者は問題多いにゃ
p.138でspoonerismの例として a real smart fellerがどう変わるかを
訳者注として fart seller「本当にいけ好かない販売員」としてあるにゃが
どう考えても fart smeller 「屁の匂いを嗅ぐ奴」であるにゃ

んでこの本でマーカスはチョムの「言語は完璧なシステム」という
主張を進化の観点から批判しているから、見てみるよろし
重要なのはこの批判自体が、特定の進化観に基づいて行われている
ことで、チョムはその進化観自体を否定しているという点に注意する
必要があるにゃ

んでこーゆー議論の面白さは、町田のゴミ本を1万回読んでも理解
できないのであったw




692 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/11(金) 22:50:28 0
しっかしなんでこんな間違い犯すんですかね。
ちょっと考えれば中学生でもわかるだろうに。


693 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/11(金) 23:07:37 0
>>690
on the tableをadjunctにする解釈かな
「テーブルの上に乗って、ブロックを箱に入れろ」?

694 :(´∀`):2009/09/11(金) 23:16:47 0
ピンポーン♪

訳者の専攻は哲学・人類学とある
ま、専門的な学識と一般英語力にギャップがあるのはよくあるケースで、
一流の数学者や物理学者の英語力もこんなもんだったりするかもにゃ
だから法外な料金とる英語論文校閲業者が現れるわけで、これはある意味、
研究費の無駄遣いであるにゃ

695 :624:2009/09/11(金) 23:20:18 0
>>685

まめに回答いただきありがとうございます。

>いうのは物理も化学も生物も同じ
>そうでなければ死んだ学問、と上でも言ったにゃ
>どーも682は科学ということばを理解していないのではにゃいか?

物理、化学、生物学の最先端の部分では日々仮説をめぐって丁々発止の
やりとりが展開されているでしょうが、学部レベルの教科書に書いてある
ような内容は、すでに「科学的事実」として、いちいち論争はされていない
のが大部分です。

生成文法について、そのように大多数の専門家の間で論争の段階は終わって
共通認識となっているものは何ですか? というのが私の知りたいことです。

私は記述文法マンセーの人間ではありません。理論言語学の主流となって
いる生成文法について理解を深めたいだけの人間です。

スルーしないで回答していただいていることには感謝しますが、どうも
このスレの生成文法サイドの皆さんは上から目線かつ攻撃的ですね。
攻撃は最大の防御と申しますが、あまり自信がないんですか?

696 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/11(金) 23:31:21 0
解釈の多義性だけど件の英文を見て、

1.箱の中のブロックを十分にまさぐったらテーブルの上にドピュッてぶっかけてー
2.テーブルの上に箱があるからそこを目指してブロックを突っ込んで・・・大きいわぁ
3.テーブルの上に乗ってブロックを箱の中に入れてぇ〜奥まであはーん

の順に解釈のされやすさってあると思うのねん。
おそらく記述やってるDQN学者さんたちって、

あんたら字面だけみてあーだこーだ言ってるけどちゃんちゃらおかしいわ。
文脈切り離して言語だけ取り出して、ばっかじゃないの??
普通、1の解釈でしょ?あとはコジツケたり特別な状況を設定したら
そういう解釈も可能よねってレヴェルよ、寝言言ってんじゃないわ、ヴォケ。

って、思ってるんじゃないかしらん?
学GayのK谷とか情痴のY田とか英語教育の連中もそういうこといいそうねw

697 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/11(金) 23:49:05 0
上のほうで記述バカの東京外語大はクズ大学ってあるけれど
東京「言語」大学言語学部(でもってXX語専攻)じゃないんだしw

文学やら歴史やら会話やら各国事情やら、学問とはまったく無縁の
研究ごっこやってる大学もどきに期待しちゃだーめだーめ。

698 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/11(金) 23:56:02 0
生成を貶めるためのアンチの演技じゃないのか

699 :(´∀`):2009/09/12(土) 00:26:56 0
>>695
その
>「科学的事実」
って言い方がおかしいわけ
ある理論枠は大多数の研究者が合意する基本的仮説によって定められるにゃが、
生成でそれにあたるものは何かといえばたとえば
- 人間言語は構造依存的である
- 離散無限性を持つ
- 言語能力は種固有・領域固有の生物学的形質である
- 言語を構成する統語・意味・音声はそれぞれ自律した認知モジュールである
- 母語獲得は生得的基盤(UG)・第一次言語資料・一般的構造化原理の相関によって起きる
などなど、であるにゃ
そんなことはどの教科書にも書いてあるはずにゃが?


>>696
そこまでアホな奴はおらんにゃろ
いかに非現実的な意味でも正確に表現できるとゆーのも人間言語の厳然たる特徴であり
そのことをちゃんと記述しないで、何が記述言語学か、であるにゃ
つまり、理論言語学は記述言語学以上に重要なことを記述するものでもあるにゃ



700 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/12(土) 08:43:33 0
>>696は遅者奴子と痘瘡派が合体したような文体だなぁ

701 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/12(土) 08:57:47 0
書店で見かける語学入門書のほとんどは「記述」ですしね。
生成に先入観を持つ人がいるのは、なじみがないからだと思うんです。
かといって生成の視点にたった語学書が仇本ぐらいしかないのが・・・。


702 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/12(土) 09:10:13 0
仇ファンではないが仇本や仇が編集した本は読むべし わかりやすいし本質を衝いている

仇遊んでないで出てこいよ

703 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/12(土) 09:12:23 0
くらぷとんとべっくの予習してんじゃない?
仇ちゃん

704 :仇鱒:2009/09/13(日) 20:41:38 0
ついでだ、コッチでもカルーセル真紀しとくか。うむ。

>くらぷとんとべっくの予習してんじゃない?
クラプトンの予習は毎度のことだがベックの予習はベック
仕様のギターがないからできん。ベックの予習つーか練習
だけはアームアップができるギターがないとできん。うむ。

てか、さっきホモページにクラプトンのワンダフル・ナイト
をソロギタってるのをホモページいうpした。ま、一人で
3人分ぐらい弾くとあんな感じになる。てか、もうちょい
練習してからうpべきだった・・・(←ミスしまくり orz...

んで、ついでにコッチで書いちゃうが、こさかなの弟分、
「ボヘミアン・ラプソディ」だけどもうちょいまってちょ。
実はビデオが故障しちゃって今修理中(←修理するのに2万
円ぐらいするみたい(禿泣))。修理済み次第録画してうp
する予定。ちなみにこれまた読者のリクエストに応えて今
エルトン・ジョンのあの名曲に挑戦しているが、いやはや、
ムズイ・・・。ま、どの曲もムズくて簡単な曲は1曲もない
が。うむ。てか、どうでもええことだが、クィーンのフレディ
といいエルトン・ジョンといいホモダチな人がアーチストに
は多いな。うむ。

てか、わし遊んでる暇なんかこれっぽっちもねぇよ。いや、
マジで。少しはゆっくりした時間を過ごしてみたいわ。いや、
ほんと、マジで。

705 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/16(水) 09:10:33 0
仇っちこれで忙しいのかにゃ
http://tuat-nano.jp/nano/schedule003.html

706 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/18(金) 00:41:21 0
>講義のねらい:
>論文の叩き方ならびに口喧嘩の仕方、そして物事を深く且つ斜めに見る「物の見方」を
>レクチャーする。また、それと平行して、日本語でロジカルに考え、そしてロジカルに
>相手を打ち負かすノウ・ハウを伝授する。

(゚Д゚)

(゚Д゚)

(゚Д゚)

(゚Д゚)

(゚Д゚)

707 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/18(金) 15:12:05 0
ここ生成のスレだから仕方ないけど、
「記述の連中は、生成を評価していない」っていうカキコがときどきあって不思議。、
生成の人はなぜそう思うんだろう。記述と生成は役割分担でしょ?
普通の記述言語学者は、生成を「おそらくかなり正しい」と評価してますよ。
「理論より資料を重視しろ!」っていう、記述言語学における単純な「戒め」が
一人歩きしてるんでしょうか。

スレ汚し失礼

708 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/18(金) 22:44:43 0

いや、スレの美化だ

709 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/18(金) 23:48:22 0
フィールドワークをする体力・気力・金のない連中が
机上で文献と内省だけで研究できる生成をやむをえず
やっているから、僻んでるんだろ。きっと。

710 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/19(土) 10:52:10 0
仇鱒陛下がカキコミしないとなんとなく怖いといいますか…不安なんですが


711 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/19(土) 18:04:38 0
おい仇クレヨンしんちゃんの作者死亡の可能性ありだぞ。
緊急コメントの必要性ありだぞ。

712 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/23(水) 13:34:19 0



713 :質問する人A:2009/09/23(水) 13:37:03 0


すみません。生成人じゃないのですが、質問していいですか?

○動詞に他動詞と自動詞があるのって、どの言語でもそうなんですか?

○似た内容で他動詞と自動詞がある場合(方向が違うだけ?)、例えば「驚かす」と「驚く」があり、
 私が気になったのは、その自動詞のほうのことなんですが

 自動詞の方の「驚く」を_<その意味で>_他動詞的に使うことはなさそう
  例えば、日本語なら「~に驚く」で「~を驚く」はあまり普通ではない
  英語でもsurpriseは他動詞なら「驚かす」の意味で「~を驚く」の意味にはならない
    ×  I surprised the news!  (ニュースが飛び上がって驚くなんてp)
    ◯ I understood the news!
これは他動詞としての「驚かす」と区別するために上のような他動詞的な使用を避けたのでしょうか?

◯一般に
    あ)他動詞 目的語
    ほ)自動詞 前置詞など 目的語的語
 あ)を使うか、ほ)を使うかの一般的な基準というものが、何かあるのでしょうか?

◯英語なら、ほ)なのに、日本語なら、あ)になる例、その逆の例とか考えると理解できますか?




714 :質問する人A:2009/09/23(水) 13:59:14 0
あの、
上の英語例文は、両方とも行為者の方の変化で目的語の方の変化ではないように選んでみました。

関係ないかもしれないですが、一応。


715 :質問する人A:2009/09/23(水) 14:00:27 0
宜しくお願いされてくだしゃい m(..)m


716 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/23(水) 20:17:41 0
記述言語学なんて結局、巷にあふれる外国語の入門書を書いちゃえば
それで終わりなんだけど、それだと食いぶちがなくなるから
「XX語における○○の意味と用法について」みたいなどーでもいいレポートを
量産しているんだよね

エッセイしか書かなかった千里予栄一なんか誰も言語学者だとは思ってないし、
彼が居座った東京外語大なんか大阪外語大みたいにつぶれてしまえばいいと思う

717 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/23(水) 20:31:10 0
日本の全スラブ語学者を敵に回す発言キター。

718 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/23(水) 22:02:17 0
>>716

高校生は無理に背伸びしなくていいんだよ。

719 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/23(水) 22:07:42 0
そういや日本のスラブ語学者で生成って聞いたことないな。
マケドニア婆さんもフィールドワークでお茶を濁してるし、
英語だかロシア語だかウクライナ語だか分からん旦那と
その嫁のところも記述だし、Cさんって結局、まともな弟子を1人も育てなかったってこと。

生成やってるとそういう記述のグーたらさがよく分かるwww

720 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/23(水) 22:47:31 0
学生でも研究者でもいいんだけど、素朴な疑問。
生成やってる人の「自分たちは特別」みたいなウザさってどうして
生まれるんでしょ?
言語学の他の分野と比べても生成文法やってるのを鼻にかけて他を
見下すみたいなイタイ人が多くてめげそうになってます。

721 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/23(水) 23:04:54 0
> 他を見下すみたいなイタイ人

具体的に言うと、誰?





722 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/23(水) 23:17:23 0
あ、レスありがとう。
学会で知り合う先生やら教授もそうかな。院の先輩も学問云々の前に
人としてなんか違う人が多いとかいうことで離れてったな。
(ほんとの事情はわからないけど)

723 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/23(水) 23:23:21 0

学派って、はたから見てると、どこでも宗教みたいなモンだぞ。程度の差はあるけど。
仲間同士はすごい親しくするけど、すげー排除的だし。この教義を信じたら、
仲間に入れたる、みたいな、さw

そういう雰囲気がダメな人は入っていけずに、去ることになるだろうな。
福井先生はどこかに寄稿した文章で、そういういのイクナイ、みたいに
自省的な意味も込めて?、書いてたと思う。

724 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/23(水) 23:39:55 0
仲間意識と排他性ってほんとそうみたいですね。
生成文法に限らないんだろうけど。
学会に行ってみても、誰に紹介してもらって名刺交換して顔を覚えてもらう
みたいなことが一番大事だっていわれたし。
なんだかなー。


725 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/24(木) 00:56:01 0
まあ仲間は大切ですよ
学問ってのは一人でやるもんじゃない
先人の膨大な仕事の上に乗っかって、同時代の人間に磨かれてようやく形になるものだからね

しかしまーそれと、日本の学会にありがちな排他性ってのはまた別問題でね
身内以外に対して攻撃的っていうか、無礼としか言い様のない態度に出て
それが当たり前だと思ってるおっさんが支配しとるからね
おかげで沢山の人にそっぽ向かれて、今になって焦りだしてるけど


726 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/24(木) 08:44:48 0
それ誰だろ。興味あるな。

そうそう、おかしいのと言えばたしかMITの日本人の教授(名前ど忘れ)
の研究なんて文法性の判定がめちゃくちゃで独自路線っていうよりもう
ウソの世界みたいなことになってるけど、ああいうのが生き残れるのは
やっぱり仲間とか学校の権威とかそういうのがあるからなんでしょうか。


727 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/24(木) 09:18:15 0
なんだなんだ、世間知らずが調子に乗り出してんのか?

文法判断が自分と合わない程度でまた大きくでたなオイ
「ああいうのが生き残れる」?あれを排除するような基準だったら
日本の学者なんて九割以上死亡ですよ。

728 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/24(木) 19:17:34 0
文法性、容認可能性は難しい問題で、このスレでも何度となく語られてきたと思う。
MITのM川さんのも、彼なりのジャッジメントを前提に理論が成り立っている?のだろうから
その前提の限りにおいてはいいんじゃないの?

> ああいうのが生き残れるのは
> やっぱり仲間とか学校の権威とかそういうのがあるからなんでしょうか

無関係ではないかも。
お互いに引用し合えば、一応IF的には相互扶助だなw

729 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/24(木) 22:09:58 0
やっぱ生成って似非科学なんだ。

ほんとーはチョム教なのね。

730 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/25(金) 00:29:57 0
釣れないねw

731 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/25(金) 06:57:15 0
釣れなくても懲りずにまた来るよw

732 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/25(金) 08:19:59 0
釣れなくても、めげずにまた来るさw

733 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/25(金) 11:41:24 0
イー ヤッホー♪

734 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/25(金) 11:57:40 0
生成文法ってゆうんだね♪

735 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/25(金) 13:16:08 0
認知屋さんの学会サイトを訪問したら、トップページが482KB
大会のプログラムに顔文字先生の名前があった

736 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/25(金) 16:44:45 0
>>735
プログラム見たけど、なんか、こう。

2,3コのまともそうな発表は見受けられるけど、「なんじゃこりゃ?」ってのばっかりだね。
こういうのって何がおもしろいんだろ?

737 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/25(金) 18:27:23 0
逆に生成もそう思われてるんじゃね?

738 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/25(金) 21:47:47 0
>>736
同じく見てきた。
なんか共同発表ばっかりな印象だな。

>>737
そりゃそうでしょ。やってない人からはそう思われてるだろうし、やってても
こんな役に立たんことをなにを一生懸命、とか思うとたまに笑いそうになる。


739 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/26(土) 02:45:22 0
つかパラレルセッションやりすぎだろwww七室ってwww
まあモギケンに招待講演やらせる学会だからなー
なんでもありなんだろうなー

740 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/26(土) 07:49:27 0
認知をけなすスレですか。
自信の持てない生成が集うスレですか。

741 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/26(土) 09:13:52 0
あんときゃ、茂木が一般にメディアに登場する前じゃなかったか?

役に立つかどうかで考えるなら学問なんてやめとけ。

742 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/26(土) 10:01:39 0
生成って役に立たないんですね。

743 :(´∀`):2009/09/26(土) 16:50:07 0
漫談無事終了(時間が足らずに中身半分とばしたw)

ま、認知の連中も今日の俺の話を聞いて多少は眼が醒めた鴨にゃ
言語進化を理解する上では認知vs生成のような狭いとらえ方は
百害あって一利なし、というのが今日のお話のポイント



744 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/26(土) 16:54:22 0
お疲れ様

745 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/26(土) 17:56:07 0
最近、顔文字先生見ないから、この前セクハラで解雇された
K台の教授が先生かといらぬ心配を・・・

746 :(´∀`):2009/09/26(土) 18:31:32 0
いったい俺を何だとw
ま、あれも非道いハナシであるにゃ
立場上詳しくは言えにゃいのであるが



747 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/26(土) 19:49:08 0
韓国人で日本語学やってるシトって、どうして韓国の国語学(韓国語学)について
まったく知らないんだろうね。 母語話者のおごりっていうのかな??

748 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/26(土) 20:23:46 0

誰か顔文字先生の漫談録音した人いないの?youtubeにでもアップしてくれ。


749 :こさかな@へぼい:2009/09/26(土) 20:25:45 i
>韓国人
そんなこともないでしょ 昔つくばにいた先生みたいな人もいるし

750 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/27(日) 08:17:21 0
>>742
何をいまさら。
>>746
ご自身もセクハラ、モラハラ、パワハラの経験がありそうな発言ですな。


751 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/27(日) 10:49:05 0
生物言語学ならアダマス研究室!!
://www.tuat.ac.jp/department/graduate_school/kougakuhu/biotechnology/index.html

752 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/27(日) 13:28:51 0
B○BさんみたいなK×Kさん、今年も認知に認知されず発表無し、K大のサイト消えてる

753 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/27(日) 13:54:32 0
B.O.B テラナツカシス w

754 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/27(日) 17:32:55 0
holnsteinのA theory of syntaxって入門書としてどうですか?町田のわかる本と光文社の新書を2回ずつ読んだんですが。

755 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/27(日) 18:13:40 0
学部生だと洋書買うのも躊躇するよな。高いし。人の評価が気になる気持ち分かる。

756 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/27(日) 19:44:42 0
高校生だろ

757 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/27(日) 20:23:32 0
>>756
その段階は俺は高校でクリアしてた、みたいなチンケな自慢はいらないからw


758 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/27(日) 20:28:25 0
>>752
Ynashiせんせとよく言い合っていたと聞いたが

759 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/27(日) 20:42:17 0

町田のわかる本と光文社の新書を2回ずつ読んだ

760 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/27(日) 21:12:00 0
A theory of syntax(笑 holnstein(笑

761 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/27(日) 21:42:12 0
"Understanding Minimalism" 町田
でググる。

762 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/27(日) 22:15:00 0
パターンラティスとか面白いと思うよ。
マージはつまらないもん。

763 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/27(日) 22:25:23 0
"Understanding Minimalism"は胡散臭い。

764 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/27(日) 22:36:05 0
その本は翻訳が出てないからお勧め出来ないな。英語だけだと難しいし、1茶ぷたー読むのに
2日ぐらいかかる。

765 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/27(日) 22:43:35 0
チョモスキーの生成的言語科学理論における論理的矛盾パラドックスに次に言及する。
氏の理論によれば、言語には深層構造と表層構造が一元的な意味において存在する論理的
可能性を持っている。そして、この2つの構造的な次元別の標識は、変形規則理論と呼ばれる
集合値瞬時的写像関数理論によって一つの次元に組み込まれる。つまり、以下のような証明
が生成的言語発生理論では成立してしまう。

が太郎をリンゴた食べ。

これはもちろん意味を成立し得ない文であるが、これを深層的構造表示としよう。
この構造表示に、変形的瞬時写像関数理論を用いる。すると、以下の文が発生される。

太郎がリンゴを食べた。

もう1回これに変形的一意関数写像変形理論を用いる。すると、以下になる。

Taro eat the apple.

出来上がった文は、完全に文法合理性を備えた表層構造的表示標識である。
鋭い人はわかるだろうが、どのような深層、つまりラングからも、表層、つ
まりパロールが導かれてしまうというあんばいである。

766 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/28(月) 06:33:16 0
コピペうざい

767 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/28(月) 11:35:30 0
>言語には深層構造と表層構造が一元的な意味において存在する論理的
>可能性を持っている。

それを文法ではなくて文字で突き詰めている学問スレはないでしょうか?

768 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/29(火) 02:17:57 0
やっぱり翻訳がない教科書は使い物にならんよねぇ。

769 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/29(火) 06:02:24 0
一元的な意味において存在するとはどういう意味ですか?

770 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/29(火) 09:48:38 0
これでも読んで復習しようね

http://unkar.jp/read/academy6.2ch.net/gengo/1195381625

http://unkar.jp/read/academy6.2ch.net/gengo/1204452486



771 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/29(火) 20:44:21 0
一元的な意味ってなに?

772 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/30(水) 03:06:51 0
Who told you that?のwhoは主語の場所から移動してるんでしょうか、してないんでしょうか。
わかりやすく教えてください。専門用語とかなしで。

773 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/30(水) 06:44:46 0
一元的な意味において存在するという意味がよくわかりません。
どういうことなんでしょうか。

774 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/30(水) 19:15:13 0
>>772 別にどっちでもいいんじゃないでしょうか。順序が変わらない移動なんて意味がないと思いますけど。

775 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/30(水) 19:34:02 0
> 順序が変わらない移動なんて意味がないと思います

そうは思わないのが生成文法の凄いところw



776 :(´∀`):2009/09/30(水) 20:07:45 0
vacuous movementかどーかはたとえば副詞との相対語順を調べてみれば分かるにゃ
Adv John came.
*Adv who came? / Who Adv came?
みたいな対比があれば、whoはJohnより上にあることににゃる

777 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/30(水) 20:15:49 0
照合、って観点からは移動があった方がいいような?

[CPφ[TP X[VP told you that]]]

[CP Whoi [TP ti [VP told you that]]]  ※VP内主語仮説は省略

さらに、平叙文でも移動先となるCP-specを確保すると
全ての節はCPっていう一般化もできるし と思う
全然的を射てないかも
大先生の登場を待つ。


778 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/30(水) 20:16:47 0
あ ちょうど同じ時間に書き込んでしまった
おそれおおい


779 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/30(水) 20:38:17 0
*Who did come here?の非文性を説明するためにも移動は必要だわな。
先行詞統率の考えに基づいて、1)接辞移動規則と2)+WH素性のSpec-
head agreement で説明できるようになるからのう。ちょっと古いが。

780 :(´∀`):2009/09/30(水) 21:13:15 0
わっ古、わっ古w

781 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/30(水) 21:29:10 0
主語というのは特殊
だから、移動しない
だから、主語は特殊

782 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/30(水) 21:31:20 0
ツChung&McCloskey(1983)嫁!
へへっ、カオモジセンセ懐かしいやろ。

783 :(´∀`):2009/09/30(水) 22:00:53 0
そんときゃ俺はまだ中学生だった(ウソ

784 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/30(水) 22:32:37 0
え?
「チンコ・真っ黒スケベ(1983)逝くっ!ヤーさん」が
精通が始まって猿みたいにやり始めた厨房のころだったんすか?

785 :ナッツ:2009/09/30(水) 22:35:16 0
なんつー名前やねんw

786 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/30(水) 22:46:29 0
一元的な意味において存在するってどういうことですか?

787 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/09/30(水) 23:31:19 0
>>772よ、>>779は説明になってなくて、
お前の質問に答えていないことに気づけよ。

788 :(´∀`):2009/10/01(木) 00:15:11 0
つまり移動がないと仮定してもその文の*は説明できるからにゃ

>>777の問題もけっこうややこしくて、理論的にはCPで
統一できたほうがきれいなのであるが、実際に平叙文ルートが
TPどまりではなく、CPまで投射しているとゆー直接的証拠はないにゃ
もちろんtopicとかが共起してれば上まであると分かるのにゃが、なんら
顕在的なXPやheadが現れない場合、投射はミニマルに抑えておくという
のも経済性に見合ってるからにゃ
極論すれば補文構造にも同じロジックがあてはまって
I think (that) John is an idiot
thatが省略された場合、補文自体がCPではなくTPだという可能性も
にわかには否定できにゃい、鴨


789 :逃走派:2009/10/01(木) 01:43:09 0
>>772
移動している。
移動してないと言うと、なんで主語だけ移動しないのかって突っ込まれるから。
主語以外は移動するけど、主語は移動してないとして、なんでそうなるのか
説明するのが厄介だから。厄介でも説明しなきゃいけないならしかたないけど
この場合、主語が移動していると言って平気だから。
だとするとwhは主語でも目的語でも、全部、移動してると言った方がすっきりするから。

790 :逃走派:2009/10/01(木) 01:52:50 0
>>786
その一元的なんたらって言ってる人、だれだか知らないけど、生成系じゃないのは
確か。つか、勝手な思い込み。
その、わけのわからん人の「勝手な思い込み」について、生成系の人に(いや
そういう人ばかりじゃないのは知ってるが)どういう意味かと尋ねても、答えられんのは
当然だから。つか、こっちも訊きただしたいほどだから(とはいえ、バカバカしそうなので
聞きたくない)

というわけで、しつこく聞いても多分無駄だと。それでも訊き続けるとしたら、
(a)嫌がらせでやっているモラル的に最低の人間か、(b)まじで事情を読み取れない知的に最低の人間かの
どちらかかと。

いや、モラルも知性も低レベの俺が言うのもなんだがw

791 :逃走派:2009/10/01(木) 01:57:36 0
>>789みたいな言いっぷりを、burden of proofとかnull hypothesisの言葉を使って解説せよ、って
問題作ったら・・・やっぱ笑われるなw

792 :仇鱒:2009/10/01(木) 03:32:37 0
わしだよ。今日から後期スタートだが、掃除機、今日まで怒濤の
忙しさであった。てか、今日からもっと怒濤の忙しなさになるが。
てか、ヴァキャスムーブメントだが、はっきりゆってくだらん。
まあ、wh島効果が現れないからwhoはcp指定部に移動してい
ないと統語的には決着つけれるが、でもwh島移動なんつーのも
どうとでも処理できる。ま、そんなこたぁどうでもええが、そろ
そろ寝る。うむ。てか、もう一つ仕事さばかないといけないが・
・・しんど orz...

793 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/01(木) 03:42:58 0
所詮生成文法なんてそんなもん。結果ありきでこじつけてるだけ。町田の批判はもっともだな。

794 :仇鱒:2009/10/01(木) 03:55:20 0
>結果ありきでこじつけてるだけ
ぶんぽーなんつーのはしょせん後付。それを前付しようとすると、
進化だの公理だのとゆうデムパ議論になる。それを分かって田丁田
が分かっていて田丁田があれこれゆっているのかはしらないが、
いずれにせよ、生成全体がヴァカ議論をしているのではなく、ヴァカ
議論をするようになったのはバリヤーズ以降のことだ。それまでは
生成はまともであった。そんだけのことだ。で、田丁田がバリヤーズ
以前を批判しているのであれば田丁田は何もわかっとらん。逆にバリ
ヤーズ以降を激しく批判しているのであれば(言っている内容にもよ
るが)ゆっていることは的を外していない。ようするに、現代言語学
つーのは、GBまではまともであったのだよ。で、GBが終わり認知
ヴォケぶんぽーとアホミニマリストがでてきていっきに言語学はヴァ
カ学問もどきになりはてたのだよ。その意味では、GB以降に言語学
をべんきょーしはじめたのはハッキリゆって頭の中はゴミだらけだ。
それだけのことだ。てか、藻前もそろそろ寝れ。うむ。

795 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/01(木) 07:58:02 0
>GB以降に言語学をべんきょーしはじめた
仇鱒先生も該当しますね。
ギリギリ顔文字先生は入りません(多分、学部時代が生成・冬の時代)。

796 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/01(木) 09:28:58 0
生成文法内で仇鱒のようにミニマリズムに懐疑的な人ってどの程度の勢力なの?

797 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/01(木) 10:03:06 0
勢力とかさぁ...

798 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/01(木) 14:02:22 0
>>797
いや、どっちかというと最重要だとおもうんだが・・・


799 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/01(木) 15:38:27 0
仇の偉いところは、貶しながらも
ちゃんとフォローしているところだ。
勢力とか気にせず、全部やれ。

800 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/01(木) 17:31:03 0
何もやらない

801 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/01(木) 18:00:46 0
A5板爿岡スレから来てる連中相手に...

802 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/01(木) 23:32:35 0
ちゃんとフォローなんかしてねーよ

803 :仇鱒:2009/10/01(木) 23:36:33 0
わしだよ。先ほど帰宅。ヘロヘロである。んで、結局ほぼ徹夜な
一日であった。うむ。で、あれだな、ヴァキュアスムーブメント
だが、実際のところ、次の2つの例ってリアルに文法性に差があ
るんだろうか?
(ア)how do you think what Jimi Hendrix broke?
(ダ)how do you think who broke guitars?
ま、もし主語whoが移動していないのなら、埋め込みcp指定部
は脱出口として使えるから(ダ)はそれなりにいいはずだ。だか
ら、(ア)が??ぐらいのジャッジなら(ダ)は?か(?)ぐらいのは
ずだ。でも実際どうなんだろうな。それはそうと死にそうだよ。
つーか、あまりに疲れていて中央糸泉に乗るべきところ山手糸泉
に乗ってしまってぼ〜っとしてて結局山手線一周しちまったよ・・・。

明日も朝早いからさっさと風呂入って今日はもうぬるぽじゃなくて
寝るぽ。うみゅ。てか、マジで頭が回らん・・・

804 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/02(金) 21:45:20 0
仇マンの例文だけど、語用論的にはどうかってのは
ここでは論議できないんですよね?
あくまでも統語的にどうかってことが議論の対象だから。

805 :逃走派:2009/10/02(金) 23:47:08 0
BarriersのVacuous movemenetの話は、C&Mのあの論文が出た直後にMITのクラスでちょっと
ムキになった感じで言い出したって、誰かが言っていた記憶がある。データ自体が微妙かも。
つか、チョムがあれをまじめに考えていたら、その後のshortest moveとか提案できましぇん。

ま、C&Mの観察が正しいとして、それこそpragmaticなrepairがあるんじゃないかと。

ban on vacuous movementについては、(a)変形はstring operationである、(b)構造的情報は
analizabilityによって得られるという仮定のもとで成立すること。1973のConditionsのころは
まだ、そこらあたりが生きていてraising to objectへの反論で使われていたけど、今もそいつが
仮定されているかどうかは不明。つか、attractとかで素性に言及してからは、そこらあたり
こっそりうやむやにしている模様(分からんが)。

ともかく、vacuous mvt関係は何というか「操作はLFに影響あるときのみ許される」ってタグイの
エコノミーで扱うのがいいんじゃないかと。rootの主語のwh-Q? ま、知らんwww

806 :逃走派:2009/10/02(金) 23:51:33 0
訂正だよん

> C&Mのあの論文が出た直後にMITのクラスでちょっと
> ムキになった感じで言い出したって、誰かが言っていた記憶がある。

C&Mのあの論文が出た直後に、「チョムが」MITのクラスでちょっと
ムキになった感じで言い出したって、誰かが言っていた記憶がある。



807 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/03(土) 09:32:17 0
小耳に挟みました。
英語に形容詞が少ないって本当ですか?

808 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/03(土) 10:54:36 0
>>805
>それこそpragmaticなrepairがあるんじゃないかと。

しかし、これだと、なんで、目的語のwh-mvtでは
そのpragmatic repairとやらが起こらないのかの説明が
必要になり(もちろん、語用論的にはOKな目的語whの
移動なのに、という前提で)、結局問題を言い換えただけ。
理論をシンプルにしたつもりが、余計にややこしくする例だ。

そもそも、syntaxではねられたものがpragmaticsで
敗者復活というシナリオには反対の人も多いのではないの?

809 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/03(土) 11:00:17 0
syntaxのはねるはねないがそもそもpragmaticsだからってこと?


810 :(´∀`):2009/10/03(土) 11:15:04 0
>>803
このスカポンタン!
thinkの補文が[+WH]って時点でアウト

んなことよりやっと出た
ttp://www.biolinguistics.eu/index.php/biolinguistics/issue/view/13/showToc
心して読むよーに
あポチっとな



811 :(´∀`):2009/10/03(土) 11:28:38 0
もひとつ宣伝兼ねて
朝倉書店から「言語と進化・変化」(池内正幸編)ってのが出た
俺も書いてるにゃが、山内肇の書いた自己組織化の章は
ミニマリストやってる連中も必読
シャボン膜より雪の結晶に言及してもらいたかったにゃがw



812 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/03(土) 11:49:02 0
では、&ゲアリー・マーカスでも読むとするか

813 :(´∀`):2009/10/03(土) 11:56:29 0
金世羅&丸滓はこないだのKLUGEと同じ論調
金世羅の本も出たみたいだにゃ


814 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/03(土) 13:58:42 0
While Merge is probably not specific to human language, it is Embed that is truly unique to it.

 Merge (the, boy) = {the, boy}
 Embed (the, {the, boy}) = {the, {the, boy}}

ラベリング(Embed?)と移動が同じに見えてくる(なんてことはないか)

815 :(´∀`):2009/10/03(土) 14:14:47 0
それがまさに俺のポイント
つまりMove=Label=Merge


816 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/03(土) 14:22:59 0
F氏もそれを念頭に置いて奇妙なEmbedを持ち込んだのか。
てか、二人ともF氏だった。

817 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/03(土) 19:39:20 0
labelって何?MERGEはくっつけるやつ?

818 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/03(土) 19:44:03 0
move = mergeっていわれるとついに生成への大いなる誤解が解ける気が
labelってなに

819 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/03(土) 20:41:04 0
EPICとかCBSとか

820 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/04(日) 12:28:25 0
エーゴ学会のプログラムが出とるにゃ。

中川氏のもうろう会見は本当に薬だったのかも。合掌。

821 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/04(日) 12:51:58 0
中川の死亡は政治的立場を度外視しても臭すぎるよな。

822 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/04(日) 16:13:40 0
ここに書き込んでいる皆さんと、雑談できる(言葉に関する初歩的な、生成からもチョットずれてしまうようなやり取りなど)
そんなスレはあるでしょうか?あれば教えて頂けないでしょうか。
溜まり場みたいな場所で、気分がむけば雑談につきあってくれる程度のスレでいいです。
例えば>>807のような質問だったり、
他には、ここで飛び交っているような用語は辞書を買って頭をよく使えばなんとか大意をつかめるものなのか、
そんな辞書買っても(大意だけでもいいです)わかるということではないのか。
ちょっと以前とは違って、生成文法のことだけをまじめにやりとりしている雰囲気で書き込みにくいので。
検索しても、言語学についてはほとんど中身を語っているものが見つかりません。
趣味として生成文法中心に(趣味と言っても遊び半分ではなく)やっていきたいと考えてます。
ご回答よろしくお願いします。

823 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/04(日) 16:48:20 0
今まではこんなところでかじってました。
http://100.yahoo.co.jp/search?p=%E8%A8%80%E8%AA%9E%E5%AD%A6
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E6%88%90%E6%96%87%E6%B3%95
http://culture.cc.hirosaki-u.ac.jp/english/utsumi/linguistics/lingusitics_ja.html
http://www.kufs.ac.jp/English/faculty/ono/hp-ono4.htm
http://retpagxo.xxxxxxxx.jp/linguistics.html

最新の生成ではなく、以前の表層・深層構造とか(GB理論?)あの辺りからやってみたいと思っています。

824 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/04(日) 17:11:25 0
単発の質問なら
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1167022466/l50

初級生成なら
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1136830321/l50

825 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/04(日) 17:28:56 0
ここは生成文法総合スレだから
生成文法一般スレに行きなさい
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1227025845/l50

826 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/04(日) 17:35:43 0
それ特殊スレ

827 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/04(日) 17:56:23 0
特殊スレは
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1235912485/l50

828 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/04(日) 18:11:03 0
>>824
>>825
>>827
ご親切にありがとうございます<(_ _)>
しばらくromしてみます。


829 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/05(月) 07:25:25 0
>>824-825 >>827
ご親切にありがとうございます<(_ _)>
しばらくromしてみます。

830 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/05(月) 07:35:39 0
mergeとunificationって何が違うの?

831 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/05(月) 08:31:02 0

mergeにはレベル1とレベル2があり、

   {α,β}    レベル1
 {α,{α,β}}   レベル2

レベル2のmergeとunificationは同じです。

832 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/05(月) 09:51:09 0
> labelって何?

>>819
それはレーベル
>>831
それはレベル

作曲家?それはラヴェル

833 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/05(月) 20:28:09 0
>>832
作曲家は Ravel だけどねw

834 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/05(月) 20:45:10 0
気の毒だからその突っ込みはやめてやれ

835 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/06(火) 11:25:54 0
横文字表記してどうするの

836 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/06(火) 21:13:06 0
labelって何?
EPICとかCBSとか
それはlabel

837 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/06(火) 23:14:20 0
お前らラベルが低すぎ

838 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/07(水) 07:08:54 0
所詮、生成やってる連中の英語力ってこの程度。
英語の研究じゃなくて英語をネタに生成の研究やってるだけだから、
仇みたいに適格・非適格の判断に迷う英語オンチでも大学のセンセーになれるw

839 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/07(水) 07:45:20 0

まぁそういうことだ。
だから、お前もなってみな w
いい仕事だぞ〜 ww

840 :仇鱒:2009/10/07(水) 07:57:45 0
わしだよ。ちょいとおひさ。これから失禁だがスピードカキコし
てやる。んで、文法理論には「文法性」と「容認可能性」つー判
定概念はあるが「適格性」とゆう判定概念はない。ちなみに
「的確性」とゆうのは語用論的にはある。んで、「文法性」つー
のは文法理論が決めるものでありわしら生身の人間が決めれるも
のではない。んで、「容認可能性」は文脈ひとつでどうとでも解
釈できる、まさに認知ぶんぽーのゆうコンストルーラル的なもの
がある。つまり、文の「捉え方」ひとつで良くも悪くもなる、
ある意味 主観的で言語外のファクターが深く関わるものである。
でだ、適格性ウンヌンについて知りたければ、たとえば
『日本言吾の教科書』に出ている

♪あ〜あ〜日本のどこか{に/*で}〜私をまってる〜人がい〜る〜♪

について考えてみればええ。こういったところから、「適格性」や
容認可能性といったものが実は文法性の問題であることがリアルに
わかってくるとゆうものだ。そんでもって今山ロ百恵の「いい日朝立ち」
もとい「いい日旅立ち」をギターでコピってるができたらまたうpし
てやる。うむ。

さて、逝ってくる。ちなみに1コマ目は「生物言語学」(←なまものげんごがく)
のジュギョーである。うむ。


841 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/07(水) 08:10:39 0
てかJASRACにちゃんと金払えよw
洋楽は許諾が下りないことが多いから注意してねん
ゴム付けないセックスより危険だお

842 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/07(水) 15:38:04 0
> labelって何?

>>810
A Prospect for Evolutionary Adequacy: Merge and the Evolution and Development of Human Language
勉強になりました。

843 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/07(水) 21:18:53 0
>英語の研究じゃなくて英語をネタに生成の研究やってるだけだから、
ってまっとうな話じゃん。
生成文法やってるから英語ができるできないなんて無関係でしょ。
実際のところは米中心で日本での研究なんてハナクソみたいだから論文読む
のにも英語できないといけないんだろうけど。


844 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/08(木) 08:10:49 0
まあ実際日本人でもハーバード大の先生もいれば
芋ほり大学の先生もいるってこった

845 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/08(木) 08:27:13 0
SK先生が羽鳥に移った時、完璧な英語を話すと評されたんだってね。
例の事件の時に週刊シンチョウか何かで読んだ。

846 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/08(木) 08:29:45 0
何十年前の話だよ

847 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/08(木) 10:32:52 0
> ♪あ〜あ〜日本のどこか{に/*で}〜私をまってる〜人がい〜る〜♪
どちらも文法的だよ。意味が変わるだけ。
「に」: There must be a guy who is waiting for me somewhere in Japan.
「で」: A guy is waiting for me somewhere in Japan.

848 :名無し象は鼻がウナギだ:2009/10/08(木) 11:21:55 0
つまり仇は日本語の判断もできないと?

849 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/08(木) 11:25:32 0
てか>>840で「で」が*になってるのはどうして?
日本人じゃないから?


850 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/08(木) 11:49:46 0
わかんないんだ?

851 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/08(木) 13:20:19 0
うん、わかんない。
日本人のネイティブだけど、完全にOKだよ。
それとも普通の人が大丈夫っていう文でも理論を守るために難癖つけるのが
生成文法のやり口?


852 :名無し象は鼻がウナギだ:2009/10/08(木) 13:23:12 0
仇は英語をずりネタに生成文法やってるんであって
日本語がずりネタじゃないから大目に見てやれよ

853 :仇鱒:2009/10/08(木) 17:33:55 0
やれやれ、わしだよ。チョービジーだがカルーセル真美してやる。
うむ。てか、今日は、朝、中央糸泉がとまっていて國分寺駅から
学校まで歩いて逝ったわ。そんでもって到着したら学校休校だっ
たよ。何のために50分もかけて登校したのやら・・・。

ま、そえはええとして、>>847はええところついている。ま、ポ
イントは「に」は状態動詞とラブラブ♪で「で」は動作動詞とラ
ブラブ♪であることだ。そんでもって、「日本のどこかに」でも
「日本のどこかで」でもどちらでも日本語としてはええが、あの
山ロ百恵の「いい日旅立ち」の歌の中では「に」じゃないとダメ
なのだよ。ようするに、あの曲の中では「に」のみが適格である
のだよ。ま、ここから分かるように、「適格性」とゆうのはこう
ゆった時にしか実は使えなかったりするのだよ。ちなみにどうで
もええことだが、『日本言吾の教科書』の22ページにあるイラ
ストだが、向こう側に座っている恰幅のいいのがかかりの後輩で、
こっち側で髭はやしているのがわしだ。んで、わしの隣に座って
いる美人ちゃんはわしがいつもお店でご指名するラビちゃんだ。
うむ。

あと、どうでもええことだが、今日日、農学部ではいわゆる農業
は教えとらんわ。やってるのはいわゆるバイオ系や生態系だ。そ
んでもって昨日は生物言語学じゃなく植物言語学についてレク
チャってきたわけだが、植物も情報伝達していることについt 

つーか、別に宣伝じゃないが、日本語がどうたらとかゆってる香
具師は『日本言吾の教科書』を読んで一通り勉強してからカキ米。
ま、これまたどうでもええことだが、来月下旬にもう一冊本出るわ。
まあ、藻前らには直接関係ない本だが。うむ。

さて、帰宅したがちょいと部屋にヒキってお仕事するわ。うむ。

854 :名無し象は鼻がウナギだ:2009/10/08(木) 17:47:40 0
歌詞とメロディーからなる歌の場合って音としての響き、聞こえの良さとか
発声のしやすさとか、オタマジャクシとの数合わせとか、言語の本質とは違う要素も
あるような気がするな。

「日本のどこかでぇー」だと、百恵ちゃんの声で歌ったとしても響きが良くない。
仇にはわからんだろうがな。

855 :仇鱒:2009/10/08(木) 18:12:44 0
ちょいと大事な仕事あるからわしを自分の世界にヒキらせて栗。うむ。
でもちょいとだけカルーセル真子してやる。

>仇にはわからんだろうがな。
なんちゃってムージシャンのわしをヴァカにすんでない。うむ。てか、
音声学的に「イ音」の方が「エ音」より明るいから聞こえがええとか
ゆうのがあるだろうが、百恵ちゃんがはじめから「日本のどこかで〜」
と歌っていたらそれが普通に思えるとゆうものだ。うむ。てか、詳し
いことは本を見てもらいたいが、ポイントは、「私を待ってくれる人」
が<<いる>>というのがあの歌では大事なのだよ。だから、「で」
じゃなくて「に」じゃないといけないのだよ。

それはそうと、上でも書いたが、今ちょいと気分転換に百恵ちゃんの
「いい日旅立ち」をコピってるのだが、ソロギターとゆうのはほんと
ムズーなのだよ。ちなみにソロギターはギターソロとは違うから。うむ。
で、ソロギターをやる時は1人で伴奏しながらメロディも奏でないとい
けないのだが、ここで言語学的なことを考えちゃったりするわけだ。
詳しいことはわしのジュギョーを出てもらうしかないが、わしにゆわせ
るとコードつーのは意味論であるのだよ。その一方、メロディーつーの
は統語論であるのだよ。んで、コードの中に埋没されているメロディー
を広い出すことにより、はじめて曲の姿が見えてくるのだよ。同じこと
が言語分析にもゆえるのだよ。意味論とゆう音の集まり(←コード)の
中から単音(←メロディ)を拾っていくわけだ。その時に、変な音を拾
うと変なメロディ(←非文)になっちゃうわけだ。で、その際どんなも
のが音を拾う基準となるかとゆうと、それがまさに生成ぶんぽーでy


856 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/08(木) 18:43:25 0
すごくくだらない質問かも知れませんが。
幼児では、あらゆる言語の音に対応するために、
日本人の子供であっても幼少期は日本語の音に鈍感
(つまり、音の認識がいろんな言語の音の間でゆらいでいる)
ってなことはありうるのでしょうか。

http://www.youtube.com/watch?v=GQi4ixR0Uug
昔(多分自分が幼稚園生くらい)、このcmの
「おひっこしなら 松本引越しセンター」てのが、本気で
「おしっこしながら 松本引越しセンター」に聞こえて
母親に「なんでおしっこしながらなの」って聞いて訂正されたことを鮮明に覚えてます
今聞くとちゃんと「おひっこしなら」に聞こえるけど
あの時は真剣に「おしっこしながら」にしか聞こえなかった 不思議です


857 :仇鱒:2009/10/08(木) 18:52:52 0
わしだよ。仕事に集中(したい)モード。うむ。

>不思議です
不思議でもなんでもない。それは一種のスプーナリズムであり、
言語獲得の登竜門的なものである。てか、この辺りのことも
『日本言吾の教科書』におもろーな例とともにいろいろ解説し
てあるから見てみれ。うむ。

さて、本格的に仕事する前にまんま喰ってくるわ。うむ。

858 :名無し象は鼻がウナギだ:2009/10/08(木) 19:03:40 0
てことはだよ。
コードでもシューマンとかブラームスみたいなドイツのガチガチな和声とか
ドビッシーみたいなフランス近代和声とかまあ色々あるわけだけれど、
そういうのは言語ごとの違いみたいなのに還元させるわけかにゃぁ?

プロコフィエフとかバルトークみたいにわざと変な音を拾ってくることもあるし
不協和音が却って心地いいときもあるんだけどね。現代音楽になってくると。
そういうのはどう処理するにょろよ?

あとシェーンベルク以降の無調とか12音とかは意味論的にどうなるのか
興味あるぅー。てかイモ掘り大学じゃなくて芸大でそういう講義持てばいいのに。

859 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/08(木) 19:04:28 0
規範文法でそうなってるから駄目、とかそんなんで判定するわけ?
対象言語を机の上で勉強した人しか判定してはいかんのかな。
よくわからん話だ。
上の例でいえば、
>「に」じゃないとダメ
なんてことには絶対ならんのにな。


860 :名無し象は鼻がウナギだ:2009/10/08(木) 19:11:44 0
日本のどこかに[私を待ってる人が]いる⇒どこかにいる
[日本のどこかで私を待ってる]人がいる⇒人がいる

この違いだと思うんだけどね。
歌詞の内容を考えたら「に」の方が当時の嫁入り前の百恵ちゃんと重なってイイッ!
ってだけ。「で」を排除する正当な理由はどこにもない。つかさ、文脈みたいなのを
排除して純粋に言語そのものを観察するのが生成じゃないのかなぁ。。。

861 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/08(木) 19:12:58 0
まさにそうだな

862 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/08(木) 19:33:12 0
日本のどこかに [私を待ってる人]が いる
[日本のどこかで 私を待ってる人]が いる

日本のどこかで [私を待ってる人]が いる
[日本のどこかに 私を待ってる人]が いる

863 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/08(木) 19:57:13 0
「のどこか」をとって、さらに関係節にしなかったら、
1 その人は、日本で/*に私を待っている。
2 〜な人が日本に/*でいる。
>>860の圧勝!
つ仇の分析力のなさ、or論証力のなさにがっかり。
なぜ、あの歌詞は2のような構造/解釈にしかならない
(と仇が思っている)のかを仇が説明してくれないと、
話にならん。
まー、別に、聞きたかないが。

864 :仇鱒:2009/10/08(木) 20:05:33 0
わしだよ。軽く飲んで気分ええから軽く吊られるな。うむ。

>そういうのは言語ごとの違いみたいなのに還元させるわけかにゃぁ?
昔熱く語ったかと思うが、スケールの数だけ音楽のジャンルがあり、
各ジャンルが個別言語に相当するわ。詳しいハナシは説明するのまんど
くさいのでもうしないが。うむ。

>そういうのはどう処理するにょろよ?
上でも書いたかと思うが、テンションコードのようなものは、まさに、
ちょっとビミョーな付加詞がついた文に相当する。そんで、この不安
定さがアダルティーな雰囲気をつくり出しているわけだが、このアダ
ルティーな感じが分かるのもある程度人間的な成長みたいなもんが必
要だと思う。たとえば、わしのホモページにある「荒城の月」や
「紅葉」なんかはある程度の大人じゃないとあのブルージーさという
かアダルティさはワカランと思う。その意味でも不協和音の受け入れ
やすさというのは文学チックな文体の受け入れ安さと似たところがあ
る鴨しれん。うむ。

>てかイモ掘り大学じゃなくて芸大でそういう講義持てばいいのに。
だーかーら、わしんところはイモ掘してねぇって。いや、掘ってるか
・・・(ワラ)てか、シェーンベルク以降とかってよくワカランが、
それはある意味マイルスデイビス以降とパラレルでコードを脱して
モードに移行したのと同じじゃねぇのか?よくわからんが。うむ。



865 :仇鱒:2009/10/08(木) 20:08:51 0
>まさにそうだな
いや、だからな、いい日旅立ち例文は文法的であり、且つ容認可能で
あるわけだ。で、問題はどんな文脈で適格かとゆう適格性の問題であ
るのだよ。んで、いい日旅立ちの歌詞の内容からすると「に」が適格
であるわけだ。だから、文法と文脈の両方が絡んでいるナイスな例な
のだよ。ま、分かる香具師に分かればええ。てか、あんまりうだうだ
ゆうとココにかかりの後輩降臨させるぞ。ったく・・・。

>つ仇の分析力のなさ、or論証力のなさにがっかり。
わかった。わかった。ま、『日本言吾の教科書』を読んで内容理解し
てからアレコレカキコミしれ。うむ。



866 :856:2009/10/08(木) 20:10:20 0
仇せんせ ありがとう
本さがしてみますね。

867 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/08(木) 20:40:00 0
どこが圧勝なんだい

868 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/08(木) 21:14:39 0
生成文法の話じゃなくて文学の話だったってこと?
ボクはこっちの方がいいと思う、とかそんな話ですか><
誰でもいいので文法性と適格性の違いを教えて下さい。

869 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/08(木) 21:33:23 0
まあ仇はアカデミーの80年文法でも読んで単語結合論を学んでから
「に」と「で」の違いを語れってことだなwww

「日本語の教科書」って「助辞『は』のすべて」を書いた木寸田ババァのこと?
もしその人だったらバリバリの日本語記述文法派だよ?
ともあれ言語学を千里予さんに習っておいてよかったって仇を見てると思うよ。

870 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/08(木) 22:23:33 0
>>868
>>869

871 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/08(木) 22:28:51 0
かかりの後輩を降臨させるっていうのは、
普段仇は名無しでかかりの後輩にレスをさせているということなのかな

872 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/08(木) 22:44:55 0
>>871

873 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/08(木) 23:50:08 O
文自体におかしい所があるのを非文 (法的) と言い、文自体はおかしくないがある文脈の中でおかしいのを不適格と言う。しかし面倒なのでどちらも不適格と言うこともある。
問題の「に」と「で」の場合、構文が違うことは言うまでもない。適格なのはもちろん「に」だが、「で」を非文法的と言うことはない。
存在することが確実でなければ、どこに居るかが不明だから、「(きっと) どこかに居る」となる。存在することと、待っていることが確実なら、どこで待っているかがわからないだけだから、「どこかで待っている」となる。
「*日本のどこかに、私を待っている或る人が居る」
「*日本のどこかで私を待っている人が、きっと居るはずだ」
「人」が非特定か特定か、「居る」が推量法か直説法かの問題。日本語では文脈任せだ。

874 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/09(金) 00:38:58 0
そこ置いといていいよ

875 :(´∀`):2009/10/09(金) 01:06:35 0
おまいら、仇のネタに吊られ杉

日本のどこかに 私を待ってる人が いる→
ok 私を待ってる人が日本のどこかに いる
*私を日本のどこかに 待ってる人が いる

日本のどこかで 私を待ってる人が いる →
*私を待ってる人が 日本のどこかで いる
ok私を日本のどこかで 待ってる人が いる

にorで の問題ではにゃく、構造が違う

あ、俺も吊られたw

876 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/09(金) 05:19:33 0
>顔文字しぇんしぇー

うん。でもその構造の違い云々以前に
仇ちゃんってば日本語母語話者としての内省も怪しいよね
って話をしてたの。

877 :仇鱒:2009/10/09(金) 05:49:49 0
おはよ。わしだよ。今日は早朝出勤でそろそろ失禁だ。で、サービスで
ちょいとだけ書いてやるな。うむ。

>仇ちゃんってば日本語母語話者としての内省も怪しいよね
わしほど日本語のジャッジに厳しい人はちょいといないと思うぞ。いや、
マジで。てか、「内省」つーかイントロスペクションの意味を藻前ら
ちゃんと理解してるか?ゆっとくが、内省とゆうものが仮にあるとして、
その内省で何が判断できると藻前らは思ってるや?あん?文法性か?
容認可能性か?適格性か?内省で「判断」できるのは適格性だけだ。じゃ、
文法性はどうかとゆうと、これは内省じゃ判断できないのだよ。文法性が
判断できるのは内省じゃなく「外省」とも呼べるものだ。上でも書いたが、
文法性そのものは内省の対象じゃなく、脳の外側にある理論つーものが
判断するのだよ。だから、上でもわしがちらっと書いたようにそもそも
文法性つーのはわしら生身の人間がイントロスペクトにジャッジできるもの
じゃないのだよ。で、問題は、文法性とはいったい何かとゆうh

さて、飯喰って早朝失禁する。うむ。

878 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/09(金) 06:40:08 0
>>876

879 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/09(金) 07:48:34 0
なんだよ

880 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/09(金) 09:20:42 0
>>847
「に」: Quelque part au Japon, il doit y a un homme qui m'attende.
「で」: Un homme m'attend quelque part au Japon.
仏語だと「待っている」も接続法と直説法に分かれる。

881 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/09(金) 09:33:53 0
まだやってるよ

882 :名無し象は鼻がウナギだ:2009/10/09(金) 10:22:06 0
日本のどこかに 私を待ってる人が いる→
ok 私を待ってる人が日本のどこかに いる
*私を日本のどこかに 待ってる人が いる

だからその人を探しに「♪ひとりきり旅に出る」わけねん

日本のどこかで 私を待ってる人が いる →
*私を待ってる人が 日本のどこかで いる
ok私を日本のどこかで 待ってる人が いる

じゃあ、待ってりゃいいじゃん。となって歌詞が成立しない。
仇の落ち度は文脈やら個人の感情やらを排除したうえで
ストイックに言語そのものの姿を見ようとしていないということ。

883 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/09(金) 13:23:36 0
ok私を日本のどこかで 待ってる人が いる
じゃあ、待ってりゃいいじゃん。

ok 私を待ってる人が日本のどこかに いる
お前も、待ってりゃいいじゃん。



884 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/09(金) 16:27:32 0
文法性の説明はできないのですねw


885 :名無し象は鼻がウナギだ:2009/10/09(金) 17:50:40 0
>>884
生成の枠組みでは文法性の説明はできないんだから仕方ない

886 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/09(金) 18:31:47 0
説明できないものを根拠に理論を組み立てるわけか。
でもまあ、料理だってそれが魚類の肉か哺乳類の肉かわからなくたって
おいしいものはつくれるしな。
生成文法はなんかすごいまずいことになってきてる気がするけど。


887 :こさかな:2009/10/09(金) 23:34:07 i
オバマさんがノーベル賞?
unacceptable

888 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/10(土) 00:27:58 0
政治色強すぎだろ・・・もっと核問題とかで成果をあげてからで遅くないのに
今ですか。しかもアフガニスタンで現に戦争やってる国の奴が平和賞っつーのはおかしい。


889 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/10(土) 08:09:55 0

受賞者無し、ってのはできないのかね?



890 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/10(土) 09:19:11 0
いかにも主語の次に即構文の性質を言い放つ国らしいよね
方や文末で突然否定形にも疑問形にも出来る日本は
平和を締め括る明らかな結果が求められてるという訳か

891 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/10(土) 19:36:18 0
はぁ?

892 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/11(日) 08:23:38 0

もぎり屋健ちゃんのhaa?体験

893 :質問する人A:2009/10/11(日) 19:38:13 0
mogiって、そのうち剽窃盗用で告発されるよな。
何でもかんでも脳はですねーにしちまうだけならまだゆるせるが、
まるで自分で研究したみたいに話すのは、、、、、
まあ、TVレベルでうけるレベルの作文家だから、いいか。



タレント文士だかんな

894 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/11(日) 22:32:58 0
日本言吾の孝攵禾斗書を立ち読みしてきた。
あとがきを読んであまりの悪文に買う気なくして書棚に戻した。
H婆とかN爺とかまともな執筆陣なんだけどなぁ。。。
経歴汚したね、なんまいだー。

895 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/12(月) 00:05:29 0
まさに黒歴史だなw

896 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/12(月) 01:22:05 0
その漢字を分けて表記するのは何か意味があるの?
「言吾」みたいなやつ。


897 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/12(月) 06:22:44 0
>日本言吾の孝攵禾斗書を立ち読みしてきた。
立ち読みならここでもできる。
http://www.beret.co.jp/books/detail/?book_id=345


898 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/12(月) 06:38:22 0
これもイ九魚尊の悪文だなw
http://www.beret.co.jp/column/2009/06/post_38.html

899 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/12(月) 06:43:47 0

これも悪文だなwww

http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/view/4621072692.html

http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/view/4621075128.html

http://www.beret.co.jp/books/detail/?book_id=231



900 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/12(月) 07:27:06 0
朝から得意あげ一人

901 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/12(月) 08:33:40 0
日本語の文法の神髄を知り尽くしているのは、
実は、日本語の文法の専門家よりも英語の文法の専門家であったりするのだ。
だってさwww

902 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/12(月) 08:35:14 0
神髄を知っているのはアダマスのいう通りだとおもお

903 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/12(月) 08:42:33 0
>>899
こりゃひでーな。
まえがきでいきなり学生を踏み台に使うわけか。
なんか卑怯っつーか、切り口浅いっつーか。


904 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/12(月) 08:45:19 0
なんでもかんでも知ってるけどあえて書かないのです、ってか。


905 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/12(月) 08:57:47 0
仇先生編集の本というと
http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/view/4621077333.html
もありますね

仇先生の本も仇先生編集の本もいい本ばかりですよ

906 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/12(月) 08:59:09 0
いつからこんなアフィリエイトくさいスレになったんだw


907 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/12(月) 09:01:28 0
URLがあるレスは全部仇の自演

908 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/12(月) 09:02:24 0
このスレは全て仇の自演である件について

909 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/12(月) 09:10:46 0
全部自分じゃ書けないから専門家集めて自分に都合のいいような文章書かせて
「あたい、編著者よ。偉いのよ!」って威張ってるだけなんだね。

910 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/12(月) 09:19:25 0
>URLがあるレスは全部仇の自演
いや、俺が書いているのだが……

911 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/12(月) 10:19:15 0
仇の講義の元ネタは2ちゃん

912 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/12(月) 12:03:29 0
>>910
私怨ですか?


913 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/12(月) 16:32:55 0
>>905が私怨とはどおゆう解釈で?

914 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/12(月) 18:54:50 0
本の中見れるとこ紹介して叩かせようっていう腹では?


915 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/14(水) 01:00:54 0
>>884
>>882のどこにも説明はない

916 :おせっかい:2009/10/14(水) 16:56:52 0
気が早いが

◆◇◆◇◆◇生成文法総合スレ<39>◆◇◆◇◆◇

40まであと一歩!

917 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/14(水) 18:45:02 0
早すぎる
新規さんが向こうに書き込み始めたりして分断してしまう
AAもズレたまま

ようするに最低

918 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/19(月) 08:39:03 0
みなさんこちらに集合のようですね

http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1227025845/l50

919 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/19(月) 20:31:50 0
                    .    ∧_∧
                   ===,=(´・ω・`)
                   ||___|_゚し-J゚||_
                ∧_∧/ //.___|^∧_∧               楽しく使ってね
               (´・ω・`) /||    |口|(´・ω・`)             仲良く使ってね
              ./(^(^//|| ||    |口|⊂ _)
              ∧_∧ /./  || ||    |口| ||    ∧_∧
   ∧_∧    (´・ω・`)/  ...|| ||    |口| ||  (´・ω・`)
  (´・ω・`) /(^(^/ /      .|| ||    |口| ||    ゚し-J゚
 "" ゚し-J゚:::'' |/  |/ '' " :: ":::::⌒  :: ⌒⌒⌒ :: ""  `
 :: ,, ::::: ,, " ̄ ̄  "、 :::: " ,, , :::   " :: " ::::
      ぼくたちは、なかよくつかってるよ

920 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/22(木) 07:18:16 0

生成文法総合スレ<39>
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1227025845/l50

921 :(´∀`):2009/10/22(木) 13:19:30 0
それ特殊スレ

ま、たまにはこっちにも顔出しとかんとにゃ

てなわけで特殊スレの http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1227025845/305
へのレスである

ま、仇は例によってまともに理解していないのであるにゃが、
檄文の意図の一つは、生物言語学という以上、言語学が中心にならなければ
ならないということであるにゃ
岡ノ谷のは厳密には言語生物学であって生物言語学ではないわけにゃが、
といってもその辺の行動学者に比べればはるかに言語学も分かっているから
大したもんではある 
比べて、誰とは言わんが言語のデザインを完全無視して、ただ社会性だ
母子コミュニケーションだと言ってるような言語進化屋はまったく信用できんにゃ

んで http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1227025845/306
カートグラフィは明らかに反ミニマリストであるにゃ
Rizziはそれは見た目に過ぎないとか言い訳してるにゃが、そうではにゃい
本質的な部分で、ミニマリストとは逆の方向、俺的に言えば進化的に妥当で
ない方向へ進んでおるにゃ
ま、単なる言語理論としてならアリな話しでも、生物言語学的に見れば
ヒジョーに胡散臭い
ちなみに俺はおっさん臭い、ってやかましいわ!

922 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/22(木) 18:21:45 0
カートグラフィーが進化的に妥当でない方向に進むとは本当ですか?

923 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/22(木) 19:57:35 0
Ronnie James Dio が歌うmistreatedを聞きながら、顔文字先生にしつもーん、
談話っぽいことにもちょこっと目を向けてるのってカートグラフィーの人たちですか?

>ちなみに俺はおっさん臭い、ってやかましいわ!
仇みたいに学生から「寒い、このせんせい」って言われてませんか?w

924 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/22(木) 20:20:59 0
顔文字がもしぽっくり逝ったら、逃走派が、過去の2ch生成スレの発言まとめて
顔文字の全て、を出版

925 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/22(木) 21:10:19 0
つまんね

926 :(´∀`):2009/10/22(木) 21:45:57 0
にゃ、冗談ぬきでこの頃の体調からしていつ死んでもおかしくないにゃ
俺が死んだら膨大なマル秘コレクションはどうなるのか、とそれが不安

>「寒い、このせんせい」
俺はいつも熱いにゃ
さっきも新任のセンセに you are so hot! と言われたw

>談話っぽいことにもちょこっと
ま、そうなわけにゃが、ご都合主義的に機能範疇増やしてるだけでは
あきまへんにゃ
もしそれらが生得的でUGに含まれるというのであれば、ただちにその
起源・進化の問題が生じるし、UGとは関係ないというのであれば、
生成の話しでもないことになるにゃ
俺としては、最低限の機能範疇だけをたてておいて、後は文化的に
分化してくる(文法化など)というようなシナリオが妥当な線ではにゃいか、と

927 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/22(木) 21:57:07 0
> 文化的に分化

言語にそんな部分、あんの???

928 :(´∀`):2009/10/22(木) 22:03:11 0
つーか、ほとんどがそれ
biological evolutionは言語の誕生以来止まっており
言語の多様化はもっぱらcultural evolutionであるにゃ

>顔文字の全て
英訳版:
Everything that 2channelers have always wanted to know about (´∀`)
but were ashamed to ask.




929 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/22(木) 22:16:26 0
文化的に文化しているものともとからあるものを見分ける方法はなんですか?

930 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/22(木) 22:24:41 0
顔文字先生、ありがとうございます。
言語発達ってのはやっぱり後天的だと思っておいたほうが
よさげですね。朕食えみたいにやたらとなんとかPを増やして
いくのも面白そうだけど、「ほんじゃ、言語能力ってなあに?」
ってとこにはたどり着かないかもですね。

>you are so hot!
それは性的な意味で?w

>Everything that...
顔文字先生、あの本訳して出版してくらさい

931 :逃走派:2009/10/22(木) 22:28:55 0
がー、俺が書こうと思ったネタをもろに書かれた>everything...

文化的分化っぽいストーリーとしてはJackedoff Foundationsでのストーリーを。
だが、その文化的分化にも普遍性があるとしたら、それがヒトが進化的に獲得した
特性によるとしたらというのもイシューになってるような気がする(あくまで気がする:勉強不足)

932 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/22(木) 22:45:56 0
> 言語の多様化はもっぱらcultural evolutionであるにゃ

生成家がこんなことを言う日が来ようとはねぇ



933 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/22(木) 22:52:39 0


934 :(´∀`):2009/10/23(金) 03:09:21 0
Everything that (bio)linguists should know about evolutionary biology but were ashamed to ask.
的な本があればいいけどにゃ

言語は進化しない(注:いったん出来上がったUGはそれ以来変化していない)というのが生成の変わらぬスタンス
これも言語とか進化とかの用語の多義性のため誤解されることの多いテーゼであるにゃ
もちろんあらゆる文化進化の基盤として生物進化があり、逆に文化進化が生物進化を誘導することもあるにゃろが
ボールドウィン効果はある意味その例であるにゃ

チョムは言語が出アフリカを可能にしたのであり、出アフリカの前に言語ができていたに違いないと言ってるにゃが
出アフリカはエレクトスの時代から繰り返されていたらしいから、正確には出アフリカの後、絶滅しなかった要因と
すべきであるにゃ
ネアンデルタールのFOXP2がサピエンスと同型ということからネアンデルタールも言語を話していたと推測する
立場もあるにゃが、これはどうも怪しい、サピエンスとネアンデルタールが交配していたからではにゃいかとも
言われておるにゃ
最近ではエレクトスとサピエンスの交配もあったという説もある

>それは性的な意味で?w
そw

935 :(´∀`):2009/10/23(金) 03:26:23 0
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1227025845/318
進化的に見てGBではなぜだめなのか、は朝倉の本で俺がタップリ解説しているので嫁
たとえばX-barの起源・進化にゃんか、どっからも手のつけようがにゃい
ただUGでそうなってるとしか言いようがにゃいわけで、GBの頃はそれでよかったわけにゃが
その In the beginning was UG 的発想から脱皮したのがMPであるにゃ
X-barはrecursive Mergeから帰着するとなると、Mergeの起源・進化に議論を絞ることが
できるわけで、こっちは学際的に扱いやすいテーマであるにゃ
MPだけで進化が分かるとは誰も言ってないわけで、MPによって複合的な言語進化研究の
基盤が整いつつある、とゆー意味であるにゃ



936 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/23(金) 03:57:58 0
なぜ言語が絶滅しないというか絶滅しにくい要因なの

937 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/23(金) 06:59:51 0
少しは自分で考えろい

938 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/23(金) 07:08:42 0
自分で考えろいって言ったら論文とか著書とか出す意味ないよね。
俺はUGは云々と考える、理由は少しは自分で考えろいって言ったら反論しようがないじゃん?

939 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/23(金) 08:54:44 0
反論以前に理解力を

940 :(´∀`):2009/10/23(金) 12:24:53 0
just-so story の見本
http://www.senshu-u.ac.jp/koho/ns-web/0606/0606-12-01.html

>言語は子供と大人との間の愛着形成コミュニケーションとして進化した
┐(´ー`)┌

941 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/23(金) 12:29:55 0
へーぞーとしげおは、このおばちゃんのトンデモ説を
きちんとたたいたんだろうな?

942 :(´∀`):2009/10/23(金) 12:34:54 0
対案:言語は男女の間の愛情形成コミュニケーションとして進化した

ま、子供が生まれるより先にまずこれがあるにゃろ、ってことでこんな
与太話はなんぼでも作れる



943 :(´∀`):2009/10/23(金) 12:42:47 0
ついでにトリのさえずりの性選択説もあやしくなってきた↓
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/8293628.stm

トリは分をわきまえとるにゃ、人間も見習うべしw

944 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/23(金) 13:49:55 0
>>940
>http://www.senshu-u.ac.jp/koho/ns-web/0606/0606-12-01.html

こんな何の意味もない思いつきのお話を「興味深い仮説」などと紹介してるのも気になる

945 :(´∀`):2009/10/23(金) 16:29:56 0
ま、言語学しか知らないと他の分野の話しを必要以上に有り難がってしまうのにゃが
冷静に判断すれば彼らも大したことは言ってないにゃ
眼の進化を知ろうと思えばまずもって眼の仕組みを知り、それがどうやって生じたかを
知る必要がある
ただ物を見るために進化したとか、ウィンクするために進化したとか言うだけでは
何の説明にもなってにゃい
ところが言語に対してだけは平気でそのようないい加減な話しでお茶を濁すという
ことを連中はこれまでやってきており、言語の仕組みについての言語学者の理論を
そんなのは進化とは関係ないとかいって無視してきたわけにゃ
こーゆーのを学問的に極めて不遜である、と俺は言っておるのであるにゃ

946 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/23(金) 18:36:07 0
でもそれは生成文法とか進化言語学とかが全体的に見れば低レベルってことを認めるわけだけだよね。

947 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/23(金) 18:55:58 0
でもおまえはシンタクスが壊れているわけだが

948 :(´∀`):2009/10/23(金) 23:12:31 0
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1227025845/334
GBのモジュールはUGをgivenなものとして想定した場合にしか
働かないのであるにゃ
単にモジュール化すればいいとゆーもんではにゃく、それは
進化研究にとって有益なモジュール化でなくてはいかんにゃ
んで、recursion自体ではなくそれをmergeのrecursive applicationに
突き詰めたところがMPの利点
同じrecursiveでもPS-ruleやX-barでは役に立たないのであるにゃ

http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1227025845/337
んで言語だけが適応進化じゃないとは誰も言っておらんにゃ
生物進化を適応オンリーで考えるのが間違いであり、それは
言語についても同じである、ということ
言語だけが合目的的に進化したとゆーほうが100万倍デムパであるにゃ
ったく分かっとらんのおーw


949 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/23(金) 23:18:19 0
適応以外にたとえばどういう進化の要因が考えられますか。

950 :(´∀`):2009/10/23(金) 23:38:22 0
exaptationにゃらgenetic driftにゃら自己組織化にゃら
ま、適応とか選択とかゆーのは所詮結果論であって、初めにどうやって
問題の形質が生まれたかとは関係ないのであるにゃ
いわゆる arrival of the fittest が重要で、survival of the fittestはどーでもよい

951 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/23(金) 23:39:57 0
適応は進化の要因じゃないと思うよー

952 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/24(土) 03:33:30 0
>>947
日本語わかる?

953 :(´∀`):2009/10/24(土) 16:01:43 0
>認めるわけだけだよね
これは選択素性の障害なのか、マージ操作の障害なのか、それとも
感覚運動系の障害なのか、単なる言い間違い(書き間違い)なのか、何だろにゃ
あるおかしな文があるとき、それが具体的に言語システムのどの部分の
不調によるのであるか、特定するのは難しいのであるにゃ
逆に言えば、一つの非文の説明の仕方が二つ以上あると余剰的であるとか
言われるにゃが、実際に二つ以上の別個の理由があるというのは
あり得ない話しではにゃい


954 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/25(日) 23:02:19 0
話豚切りすみません
Move-Fって簡単にいうと何なんでしょう

屈折形態論を扱うとき、affixを繰り下げると適性束縛条件に違反するから
Chomskyは屈折形はレキシコンにリストされていて
それが統語構造に数え上げられるとしている?んですよね?

あるいは、原形の形でリストされていて、syntaxに数え上げられてから
「形態的操作」によってaffix-hoppingされるか。
これって結局syntaxで扱ってるように、自分には思えるのですが。

そういった問題を解決するためのものですか?
「素性」ってのは、何の集まり?三人称とか、屈折に必要な情報?
文章長。ご教授願います。

955 :(´∀`):2009/10/26(月) 03:24:23 0
>屈折形はレキシコンにリストされていて
それは95年ごろまでの考え方だにゃ

とりあえず、全ての語彙項目は素性の束である、とする
素性には
 意味素性
 音声素性
 形式素性(統語素性)
の三種類があり、形式素性には
 格素性
 一致素性(φ素性、性・数・人称)
 範疇素性
が含まれるとする

屈折は形態音韻解釈であるにゃが、それを含めて、形式素性には
解釈に必要なものが含まれており、それらが正しく解釈される
ように値を指定してやらねばならにゃい
その値指定は統語構造上の局所的関係に基づいて行われるので、
素性が統語派生を駆動していると考えても間違いではにゃい

今だと特に Mergeの適用を要請する素性としてedge featureを
立てており、こいつがある意味もっとも基本的な統語素性であるにゃ

>これって結局syntaxで扱ってる
もしくはpost-syntacticだにゃ



956 :(´∀`):2009/10/26(月) 03:26:23 0
>http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1227025845/343

そんなことを前世紀にCarstairs-McCarthyが言って人に笑われたので
さっさと撤回しますたとさw

957 :{Edge, {Edge, EPP}}:2009/10/26(月) 09:25:29 0
Edge素性とかEPP素性とか言っちゃって、笑っちゃうよね

958 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/26(月) 09:42:33 0
人に笑われて撤回するぐらいなら出さなきゃいいのに
人の評価なんてあてにならんのに

959 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/26(月) 09:57:47 0
人の評価があてになったからやめたんです

960 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/26(月) 10:35:32 0
アダがホモページでBEAT ITを弾いた後に嗤っているシーンが夢に出てきた……

961 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/26(月) 10:42:07 0
素性の束ってのは結構だけど、生物学的基盤とか、関連とかあるの?
完全に言語システムに固有の恣意的なもの?
生命体って完全に恣意的ではないですよね。
生き延びられないはず。

962 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/26(月) 12:09:24 0
レキシコンは生物学的基盤とかあるの?
完全に言語システムに固有の、やめた

963 :954:2009/10/26(月) 17:02:45 0
顔文字せんせ、ありがとうございます。

>それは95年ごろまでの考え方
今の考えでは、「形態的操作」でaffix-hoppingしているのですか?

>正しく解釈されるように値を指定
値を指定というのは、どういうことですか?

解釈不可能素性(ここではφ素性?)をLFまで持っていけないので
統語派生を駆動させて、解釈可能にする、ということですか?
edge-featureというのもよくわかりません。

>もしくはpost-syntactic
統語操作を終えたあと、スペルアウト前に屈折形になる、
ということはスペルアウト直前にaffixと本動詞をくっつける
なにか形態的な操作を一段階設けてやる、ということですか?

質問ばっかりw


964 :(´∀`):2009/10/27(火) 02:25:42 0
>>957
こんな程度で笑ってたら、認知にゃんか読んだら腹が捻れて脱糞しちゃうにゃ

>>961-962
生物学的基盤が問われるのは、それが生物学的能力だと主張されるものについてであるにゃ
Mergeはそういったものの一つにゃが、俺の考えではレキシコンはそれに該当しないにゃ
UG理論上、レキシコンは存在しないってのが反語彙主義であるからにゃ
んで、素性のうちあるものについては、ヒト固有でない能力が基盤になっていると
考えることができるにゃ
Emondsがφ素性についてそのようなことを言ってたけどにゃ

>>963
形態部門で屈折を扱うとすれば、隣接性に基づくmorphological mergerであるから、
まあ、上がる下がるの統語移動ナシで扱えるにゃ

統語構造としては [ T [ V ... ]] のままで、TとVの素性一致を形態部門が解釈に
利用して適切な屈折形を呼び出す、といった漢字

値指定とは、例えば名詞には値未指定の格素性があり、その値を主格とか対格とか
決めてやることであるにゃ
昔でいう格付与、ないし格照合と本質は同じ

で、すべての統語操作は素性に駆動されていると考えると、AとBがmergeするには、
その結合を要請ないし可能にする素性がAかBかにないといかんにゃ
それがedge-feature
ま、これは選択素性とか下位範疇化素性に相当する場合にはどうということもない
にゃが、adjunctionはどーする、とかcompoundingはどーする、とかいった問題があるにゃ


965 :954:2009/10/27(火) 22:52:20 0
顔文字せんせい、またしてもありがとうございます。
すこしずつわかってきました。
この辺卒論で扱うので、自分で更に詳しく調べてみます。

966 :{Edge, {Edge, EPP}}:2009/10/28(水) 02:44:37 0
付加に重文、問題山積み鳩屮政権、等位未来はyou and i

967 :{Edge, {Edge, EPP}}:2009/10/28(水) 20:12:47 0
定額給付金の申請書書いてます
書類も揃えて明日郵送します
ポストの前で見かけたらそれはきっと私です
でも声は掛けないで下さい
なぜって・・・

968 :(´∀`):2009/10/28(水) 20:59:50 0
久しぶりの新キャラ?
ワクワク

969 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/31(土) 17:23:05 0
昨今のメカで単純な疑問があるのだけど。

edge featureかその類のものが移動を引き起こすのなら、それはそれでsyntax由来のもの
というか純粋にCHL内の操作という感じがするのだけど、もしmorphologicalな要因(格なり
tense inflectionなり)によって移動が引き起こされるというのであれば、それはCHLが
PFインターフェイスに影響されていることにもなる。

ここから導かれる妥当な結論は、CHLは完全にautonomousというわけではなく、またPFは単純に
syntaxからのアウトプットを解釈しているだけではなく、積極的にCHLにも影響を及ぼして
いるという可能性がある。
つまり、

syntax → PF

という一方的な操作ではなく

syntax ←→ PF

という双方向的な関係にあるのではないかということ。

どうなんでしょ?

970 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/10/31(土) 18:47:20 0


語彙主義の立場をとるとすれば、言語の(生物的)普遍性の追求は枠組みとして
放棄するというHPSGの立場はまっこと正しい訳か ふむ



971 :(´∀`):2009/11/04(水) 01:18:18 0
やでやで、週末から突貫工事で原稿1コ書いた
お陰でエーゴ学会の準備ナッシングw

>morphologicalな要因(格なりtense inflectionなり)によって移動が引き起こされる
昨今のin-situでのAgreeはその部分をなくす方向であるにゃ
ま、Internal Merge=Moveを含めて、Mergeは前部edge featureで、となればスッキリするにゃむ

それとは別に
syntax ←→ PF
は何の不思議もにゃい
comprehensionから見れば
sound→syntax→meaning
productionから見れば
meaning→syntax→sound
であり、双方向インタフェースが成立しとらんと困るにゃ
しかし、derivation=processingなのか、と言えば、それは違うんでにゃいか、と
今度 colin phillipsに言ってみるテスト


>言語の(生物的)普遍性の追求は枠組みとして放棄する
とするとHPSGは生成文法ではないとゆーことだにゃ
ま、俺が言ってるのは語彙はUGの範疇ではにゃいとゆーことであって
UGと関係のないところで語彙主義をたてても何も問題にゃーい



972 :(´∀`):2009/11/04(水) 01:26:43 0
んで仇が陰陽座のライヴに逝くたらいってるにゃが、
結成十周年記念公演「龍凰輪舞」12/29の東京JCB HALLが
千秋楽であるにゃ
これとは別に通常ツアー「三国伝来玉面金剛九尾の狐」も現在
進行中にゃが、こっちは新譜メインでお奨めできにゃい
てか東京はもう売り切れとる
ttp://www.onmyo-za.net/live/index.html




973 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/11/04(水) 08:33:09 0
れびストロース死去

974 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/11/04(水) 09:09:25 0
えっ、まだ生きてたんだ・・・ってのが正直な感想

975 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/11/05(木) 14:50:32 0
語彙はUGの範疇ではないということはどのような実験をすれば確認されるんだろう。

976 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/11/05(木) 18:59:43 0


UG自体、実験で確認される・できるとか思ってる奴おらんだろ w

UGの存在証明ってどうやってやるの?



977 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/11/05(木) 22:03:22 0
>>974
同じく

978 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/11/05(木) 22:58:22 0
経験的な事実から、一番もっともらしい説を導くと
UGが存在してるはずだ ってことになるんじゃないでしょうか
脳の血流動体反応とか調べても、わからんだろう

979 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/11/06(金) 07:26:19 0


ニュートリノに質量があるかどうかとか実験で調べたりするけど、UGは無理なのか?

980 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/11/06(金) 11:12:13 0

FOXP2が証明です



981 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/11/06(金) 13:12:33 0
顔文字先生はご本出されてますか?
英語か生成かその周辺のことで何か出されていたら、よろしければ教えてください。

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