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生成文法総合スレ<33>

1 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/26(土) 06:19:07 0
さーんじぇさーん

(`・ω・´) シャキーン

2 :仇鱒:2008/04/26(土) 06:49:47 0
新たな蛆スレおめ。で、ちょいとわしが汚してやる(ワラ)で、顔餅、旧蛆スレの
973についてはさっき組の若いもんに通報しといた。てか、顔餅のゆってること
に関しては既に分かった上で書いてるんだがな。ま、でもthx。てか、そっちに送っ
た裏ビデオ、やぱ顔餅既に持ってたか、、、。まあ、適当に処分して栗。で、旧蛆
スレで束縛関係のハナシやら反語彙主義のハナシがあがっていたようだが(←正直
、ちゃんと読んでない←まんどくさくてちゃんと読んでねぇ)、束縛関係のウマー
なところは、まさに、ピクチャnが束縛条件の予想を裏切るところであるのだが、予
想を裏切るからこそその処理がどんどん後付けになっていくわけだ。で、ふたを開
ければbtコンパチビリチィーのように、完璧に自作自演的な装置を想定しなければ
いけないようになるのだよ。まあ、ようするに、まさに、IPCCのように最初に容疑
者を想定した上で証拠集めをするようなものだ。つまり、最初からbtにコンパチブ
ルになるようにドメインを決定していくわけだ。そうゆった意味では説明にもなっ
ていないし、もっとゆうと記述にもなっていない。で、ああだこうだゆっても束縛
関係はbtコンパチビリティが頂点であとはインタフェイス@ゴミ箱に丸なげだ。


3 :仇鱒:2008/04/26(土) 06:50:57 0
あと、反語彙主義だが、顔餅のゆわんとしていることも分からんでもないが、わし
にゆわせたら、語がシンタクティカルに扱えるのは、語のもつcセレクション的なも
のだけだ。あとのsセレクション絡みのものはシンタクスでは扱えない。ましてや、
ジェネラチブレキシコンにあるような豊かな語彙情報はシンタクチカルには扱えな
い。で、ぶっちゃけ、語彙情報でコアなものはジェネラチブレキシコン的なもので
、これらはどう頭をひねってもシンタクチカルにはデライブできない。まあ、あと
、あれだ、前にもゆったが、語をシンタクチカルにデライブできると断言できるの
は、代名詞の形態変化ぐらいだ。それと、シンタクスとモーフォロジーのインタフ
ェイスが露骨に出ている日本語の活用変化ぐらいだ。ま、そんなところだが、朝っ
ぱらからアイアンメイデン大音量で聴く。うむ。もちろんヘッドフォンでだが。て
か、やぱ、メタルつーたらアイアンメイデンだ。サバスとかはやぱちゃうわ。つー
か、イギリスの生んだ前世紀最大のもの、それはハードロックとメタルである。イ
ギリスがなかったらロックとメタルは存在しない。イギリスまんせである。うむ。
糞じゃ〜な♪

てなことで、またわしのブログ@11で菩薩モードに入る。南無阿弥仇仏。チ〜ン♪

4 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/26(土) 07:24:13 0
-------------------------------------------------------------------------------------
   汚    堕    仏      退     散    !!
-------------------------------------------------------------------------------------

5 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/26(土) 07:27:23 0


空  気  清  浄   環  境  整  備   六  根  清  浄



6 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/26(土) 07:28:49 0
それでも、悪臭で悪寒がするので、スレ立て直し、ここ仇クソに残すことにする!?

7 :仇鱒:2008/04/26(土) 09:17:02 0
相変わらず蛆しかいねぇな、ココは。うむ。で、わしがもうちょい荒らしてやる
わ。でな、上でわしがちょいと書いているように、束縛理論はピクチャnを取り
込むまでは予測可能性もありそれなりにイケていたワケだ。具体的にゆうと、
gbまでは束縛理論はまともであったのだよ。で、ナレッジ@KoLになってから
ファビョ理論になったのだよ。つまり、btコンパチビリチーになってから糞理論
に成り果てたのだよ。で、その糞になった原因がピクチャnをシリアスに考えた
ことだ。でだ、ここで蛆じゃなければ分かると思うが、ピクチャnは例外だとし
てまともに扱わなければ、束縛理論はあぼん♪せずに済んだのだよ。つまり、今
でもちゃんとシンタクスで扱うことができたのだよ。で、わしにゆわせると、
ピクチャnは束縛理論でまともに扱うべきものじゃない。より分かりやすくゆう
と、ピクチャnはジャケンドフの蝋人形の館と同じなのだよ。つまり、わしにゆ
わせたら、ピクチャnはマダムタッソーと同じなのだよ。どーゆーことかとゆう
と、蝋人形は本人を表していることもあり、そこで可能世界とゆうか束縛世界が
錯綜し、スタンダードな束縛理論は適用不可能になるわけだ。同じように、ピク
チャnにしても、ピクチャの中にいる人は本人を表していることもあり、そこで
可能世界とゆうか束縛世界が錯綜し、同じく、スタンダードな束縛理論が適用不
可能となるわけだ。つまり、ポシブル・ワールドのポシビリチーを考えざるを得
なくなり、純粋に統語論的に扱うことができなくなるわけだ。まあ、そうゆうこ
ともあり、ピクチャnをシリアスに考えてしまったチョムがアホでありおこちゃま
でありナイーブであったとゆうただそれだけのハナシだ。うむ。てなことだが、
蛆どもよ、シュキにやれ。糞、糞♪

8 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/26(土) 10:05:14 0
錯綜しているのは↑じゃないかな。。

9 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/26(土) 10:10:38 0
985 名前:(´∀`) [sage]: 2008/04/26(土) 03:16:45 0
>>966
>photoにはphoto構文が映っている
>あるいは、photo統語がphoto語に照り映えている
生成的にいうとpicture nounの項構造が再帰代名詞をとりやすくしている、
たとえば story といえば、誰かが何かについて書いたもの、という点で
agentとthemeが容易に想起されるにゃが、carはそうではないにゃ
それがひょっとしてたとえば
John liked a story of himself / *a car of himself の違いの理由かもにゃ

993 名前:(´∀`) [sage]: 2008/04/26(土) 03:34:53 0
>想起? それは潜在的な統語?
チョットまずかったにゃw
項構造が存在するから、storyと聞いただけで誰が何について書いたstoryか
と容易に考えることができる、という意味だにゃ

324 名前:(´∀`) [sage]: 2008/04/26(土) 04:31:51 0
不都合な真実とゆーのは
John loves himself では love(John, himself)のcoargumentだからおk
*John's mother loves himselfはlove(John, himself)でないから*、
としたときに
John saw [ pix of himself ]がsee(John, himself)でもないのにおkなのは
なんでか、ということだにゃ

んでpictureの「語の性質」として
John saw pix of himself が成り立てば John saw himself も成り立つ、
みたいなことがいえるのではにゃいか、ということかにゃ?
ま、同じことがいつも成り立つわけではないからにゃ

10 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/26(土) 10:17:56 0
ま、今回これがあーだこーだになったのあ、もとはと言えば、チシャ猫が無名で
933 名前:名無し象は鼻がウナギだ! [sage]: 2008/04/25(金) 19:35:07 0
非文はいずれかですか?

1) He asked me for a photo of myself.
2) She knows as much about the events as myself.

とかやったからだが。そのphotoに顔がちょい食いしたところから・・・

958 名前:(´∀`) [sage]: 2008/04/25(金) 23:38:42 0
photoの例は昔から生成でよく議論されておって、例えば
John saw [ pictures of himself ]
*John saw [ Maryユs pictures of himself ]
の対比があるにゃ
下は [NP ] 内でhimselfの先行詞がないから*、と考えると
上でも[NP ]内にhimselfの先行詞がなければならないはず、っつーんで
John saw [ PRO pictures of himself ]
とPRO subjectをたてたわけにゃ
この場合 PRO = John なのでhimselfがおkにゃが、するとPRO =/= John
なら代名詞がおkのはず、んで確かに
John saw [ PRO pictures of him ]
もおkで、その場合picturesの所有者はjohn以外の誰かという漢字がするにゃ
この辺りは昔、仇が問題にしておったBT-compatibilityとも関わってくるにゃむ

で、まあ、チシャ猫が
962 名前:真昼のチシャ猫 [sage]: 2008/04/25(金) 23:48:49 0
>>958
それは、photo | picture がまるでdreamのように反射するからじゃないかしら?
その仕組み(photoの意味よ、それ!!)をほっておいて、ただ「写真」という物として見るのがいいのかなー?

で、再録9に続くわけだが、さて、話題は展開するか? 汚堕物も再三登場し・・・

11 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/26(土) 10:33:46 0
otto、前スレ最後の土壇場のこれもついでに引いとくか:

998 名前:名無し象は鼻がウナギだ! [sage]: 2008/04/26(土) 03:49:30 0
>>996
> picture nounとしてくくられるもの全部に共通していて、それ以外には
> ないような性質をいわんとにゃ

agentとthemeが重なる物

物の性質 = 物を指す語の性質 ?  認識論的反映・・・・ 全然「不都合な真実」ではないよ

12 :真夜中のチシャ猫:2008/04/26(土) 10:47:06 0
こっちで続けることになったのかしらん?

>>9
> John liked a story of himself / *a car of himself の違いの理由かもにゃ

こういう場合はどうなのかしら?

John does not like Mary's car, but a car of himself.

要するに、photo noun て、これ↑みたいな(仮にこれが文だとしてよ)効果を単独で
持つ変換関数みたいなものじゃない、構造的には?その線で説明は可能かも。

でも、そういう機能を持つのはなぜか?ということになると、言語世界から心理学モドキに
足を踏み出すことになり、混乱のもとなのかもしれないわね。

それこそ、実際の鏡の中の自分を認知する・しないみたいな話になり、語の構造・
語の意味を通り越して、語の状況まで行きかねない。

私が >>11 みたいなことを言ったのも、そういうところを考えながらだったからかも。


13 :真昼のチシャ猫:2008/04/26(土) 10:56:25 0
意味的には、photoはreflexiveというよりは、transparent-izer(透過強制素子)みたいな
ものなのかも。そういうの、もっと一般的なので何かあった気がするんだけど、なんだったかな・・

14 :真昼のチシャ猫:2008/04/26(土) 11:06:51 0
わざわざ、透過強制なんて言っちゃった♪ 今夜の私は、シー・スルーのドレス♪
けれど、もしかして、タダの等価だったりもするのかも。薄い、織りの疎な生地だと
服があるのかどうか、わからない。胸に直接、春の風♪

みたいに、実は、意味の上の話で悪いけど、(意味だけじゃないかもしれないけど)

ある文集合内では、him と photo of himself は、置き換え可能なのかもしれない。
つまり、him = photo of him。だから、透過じゃなくて、等価。

だって、写真を見せながら「この人ですけど、ちょっと美人でしょ?」なんて言うじゃない?


15 :真昼のチシャ猫:2008/04/26(土) 11:13:24 0
それが、フィアンセ、じゃないわ、シニフィアンの基本的性質なんじゃない?
対象1個で、シニフィアンは1個じゃなく、集合。

もうすぐ寝るわ。今夜はお相手いないしフォックス・トロットみたいなスレで快く疲れたから、
その後は、誰かにそっと入り込まれながら、誰かの腕の中で幸せみたいに眠りたい。

操りつられ、恋はいつでも、夢芝居〜♪


16 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/26(土) 11:37:19 0
ナニヤラ セイセイブンポウ ギョウカイ ノ ナンモン ギジモン チンモン ガ バタバタト ナギタオサレル ユメ ヲ ミテイル ヨウナ・・・・
ダバダバダダバダバダ ダバダバダ

17 :真昼のチシャ猫:2008/04/26(土) 11:41:05 0
ああ、そうだ、ポインタのポインタだわ!同じものを指すにも幾つもの異なった
(しかし、組織化された)指し方がある・・・・

18 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/26(土) 12:17:18 0
3の倍数と、3のつくスレだけ、アフォになります

19 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/26(土) 12:51:33 0
>>14
i-within-i conditionはこの場合どうなるので
しょうか?
[picture of himself-i]-i

20 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/26(土) 12:59:45 0
逆に、photoはOpaque-izerかと
"photo"を含む最小のDPをopaque domainにする...
また原理的説明から遠野樹ますが...

21 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/26(土) 13:45:07 0
>>14
写真を見せて「この人〜」というのは、
バッハの曲を聴いて「やっぱりバッハはいいね」と
いうのに似てませんか?提喩として。

22 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/26(土) 13:51:49 0
>>20
自己れす
これは駄目ですね。単にi-within-iを
回避したいだけという。
transparent-izerのほうがいいですね。

anaphoric referenceに関するplcture-class nounみたいなものは
あるんでしょうか。autobiographyとか?

23 :(´∀`):2008/04/26(土) 13:59:32 0
>>3
だからこそ「語のほうがある意味文より複雑であり文に先行して
そのようなものをあらかじめ用意してあるのはへんてこりん」
となるわけにゃ
早いハナシ、GLはFLNの外にあってUGとは無関係

>>7
>蝋人形は本人を表していることもあり、そこで可能世界とゆうか
>束縛世界が 錯綜し、スタンダードな束縛理論は適用不可能になる
本人も意味分からず書いてるのがミエミエであるにゃが、俺がゴミスレ324で
>んでpictureの「語の性質」として
>John saw pix of himself が成り立てば John saw himself も成り立つ、
>みたいなことがいえるのではにゃいか、ということかにゃ?
>ま、同じことがいつも成り立つわけではないからにゃ
とすでに書いたとーりであるにゃ

>>12
>a car of himself
という言い方自体が不可能であるにゃ
こーゆー形で再帰代名詞を出せること自体がpicture nounの特徴


24 :(´∀`):2008/04/26(土) 14:00:08 0
>>14
>ある文集合内では、him と photo of himself は、置き換え可能なのかもしれない
上記参照、にゃが
John saw pix of himself -> John saw himself
みたいなことが時には成立しそうに見えても、いつもではないにゃ
John doesnユt like rumors about himself / John doesnユt like himself
John bought books about himself / John bought himself
明らかにまったく別意であるにゃ
むしろ共通するのは、先にも言ったように
rumorといえば、誰かが何かについて「噂」するもの、
bookといえば、誰かが何かについて「書く」もの、
というAgent-Themeのcoargument関係が常にある、という点だと思われるにゃ

25 :仇鱒:2008/04/26(土) 14:31:09 0
ちょいと吊られるか、、、。

>とすでに書いたとーりであるにゃ
まあ、わしは視力は悪いが文盲じゃねぇから書いてあることは分かっているが、
まあ、ポイントは、ある意味、ピクチャnとか蝋人形文つーのは自己言及語てか
自己言及文であるわけだ。同じことがi中i条件にも言えるわけだ。i中i条件もある
種の自己言及表現だからな。で、ここがポイントで、こうゆった自己言及表現が
あると、束縛絡みではいわゆる照応形と代名詞の分布が崩れるわけだ。で、その
分布をとらえようとしてどうなったかとゆうと、上でわしが書いたように、あれ
これ統率領域を変えるざるをえなくなったわけだ。しかも現実(てか事実)に合
うように文字どおり後付け的にな。で、そうゆった意味でも、自己言及的なもの
をシンタクスの問題にしたのが大本の問題だとわしはゆってるわけだ。で、同じ
ことがaオバーa条件にも言えるわけだ。つまり、わしにゆわせると、aオバーa条
件もi中i条件もピクチャnも根っこは同じで自己言及とゆう文法とは別次元の問題
が絡んでいるのだよ。ま、そんなこんなで、上でもちらっとゆったかと思うが、
この3つはそもそもシンタクスてか文法で扱う問題じゃないのだよ。むしろ人間
の認知能力の問題として片付ける問題なのだよ。だから、わしにゆわせると、皮
肉なことに、いかにも生成的なaオバーa条件やi中i条件やピクチャnといったもの
はじぇ〜んぶ認知ぶんぽーの管轄であるのだよ。ま、そんなところだが、床屋に
逝ってくる。てか、たぶんもうココにはこねぇけど。南無阿弥仇仏〜 チィ〜ン♪


26 :(´∀`):2008/04/26(土) 14:46:33 0
コソーリ勉強しにきとるにゃ、感心、感心w

んで、referenceの問題であるi/iと、純粋に神託巣の問題であるAoAは
やはり質が異なるにゃ
AoAは、今風にいうとある範疇Xの構造木内の探査を行うとき、最初に
検出したXを保留して探査を続けることができない、ということにゃが、
これは人間の認知一般の特性(遅延反応とか先読みとか)からは乖離した
ある意味、より原始的で、他の動物にも見られる特徴であるにゃ
つまり、神託巣の起源や前駆体はヒト固有でない動物認知にすでに見られる、
という驚愕すべき可能性を実は示唆しておるにゃ





27 :真昼のチシャ猫:2008/04/26(土) 15:45:59 0
おはよー♪ なあに、仇ちゃん、もう来ないって?ということは、読まなかったことに
するっていう意味なのかな?最近、「ここまで読んだ」お化けもでないわね。うふ。

>>23
> >a car of himself
> という言い方自体が不可能であるにゃ

不可能だという証拠は何ですか? 〜self って、口語的に使い出すとすっかり、heやIに
置き換わってない? いつも不可能って言いきれるほど厳密に規定されていない語の
典型みたいにすら思うのよね。それなのに、どういう点から、それほどの確信が?

John does not like Mary's car, but a car of himself. これもね、
John likes a car of himself.だけなら*でいいんだけど、前節のような周辺事情が
加わると、私なんかはokにしたくなってしまう。少なくとも日本語ではokよね。
逆に、「彼自身の車は好きだ」というときには英語ではなんて言えばいい?own?

それから、ずっと気になってるんだけど、例文の a 。これはtheにはならないの?
John cut the little finger of his/him/himself. だったら、どれ?
どうしても、その of の前にくる物の限定され方が気になるんだけど。
John cut himself in the little finger of his/him/himself. はどう?
of 以下が不要かも。こういう in the 〜 という言い方があるでしょ、こういうのが
あるから、多くの場合は、myselfが*だったりするのかも。でも、photoなんかだと無理?


28 :真昼のチシャ猫:2008/04/26(土) 15:46:40 0
>>24
> John saw pix of himself -> John saw himself
> みたいなことが時には成立しそうに見えても、いつもではないにゃ
> John doesnユt like rumors about himself / John doesnユt like himself
> John bought books about himself / John bought himself
> 明らかにまったく別意であるにゃ

確かにそうだわねー・・・やっぱり、Agent-Theme説かな・・でも、ちょっと待って。
pixの例と、rumors, booksの例では前置詞が違うわ。of は日本語の「の」みたいに
同格っぽく使うことがあるけど、aboutにはそれはない。上の例はその意味ではまだ
完璧じゃないでしょ?ofを使っていて、置き換えられない例ってどんなのかしら?

> rumorといえば、誰かが何かについて「噂」するもの、
> bookといえば、誰かが何かについて「書く」もの、
> というAgent-Themeのcoargument関係が常にある、という点だと思われるにゃ

これは上にも書いたけど、aboutのせいじゃないの?日本語の説明でも「ついての」
って、顔文字先生書いてるじゃない?まあ、それは半分揚げ足取りだけど、統語の中で
考えると、Agent-Themeというのはかなり納得させられる。それはそれでいいんだけど、
このAgent-Themeっていうのって、かなりキワドクないかしら?統語的性質なのか、
それとも、前にちょっとだけ書いたけど、写真というもの自体の性質とも言えなくない?

John saw a mirror image of his/him/himself. どれ?


29 :真昼のチシャ猫:2008/04/26(土) 15:47:53 0
ちょっと脇道だけど、
His wife is as stingy as himself.
こういうの↑はいいわけよね?

それから、こんなの↓をTimesで見つけた(何だか裏スレみたいかな。。):

An elderly man (81 yrs old) has killed himself <-- himself
by programming a robot to shoot him in the head <-- him in the head
after building the machine from plans downloaded from the internet.
ーー Times


30 :仇鱒:2008/04/26(土) 15:48:23 0
気分次第だがちょいと吊られるか、、、。てか、今床屋から帰ってきたのだが、
年のせいか髪質変わってきたようだ。タンパク質に変化が生じてきているの鴨。
ま、第3成長期に入ったから髪の毛にも変化が出てきているのだろう。ははは
はは。で、あれだ、上の方だけ見て(てか見えて)下の方は見ない(てか見え
ない)とゆった意味では、aオバーa条件がコスプレったのがpicともゆえるが、
aオバーa条件はやぱディープなところではリファランスの問題と絡んでいると
思うわ。ちょいと記憶が定かではないが、たしか、長谷川欽助が一般化aオバー
a条件なるものを提示して、いわゆるaオバーa条件を一般化して束縛現象まで
とらえようとしていた罠。で、さらにいわゆるリッチィーの相対化最小性の効
果までも出そうと試みていた罠。そうゆった意味では、欽助の一般化aオバー
a条件は、あくまでもわし的には本質をついていると思うし、当時世界を先駆
けていたと思う。てか、どう考えてもチョムのバリヤーズよりイケていたと思
うし、リッチィーのリラチバイズド・ミニマリチーより2歩先をいっていたと
思う。まあ、欽助って世界的にどの程度の評価を受けているかワカランがわし
的にはイケてるてかイケてた人だと思う。まあ、過去形で書かざるをえないと
ころが残念だが。うむ。

31 :真昼のチシャ猫:2008/04/26(土) 15:57:32 0
>>19
> i-within-i conditionはこの場合どうなるのでしょうか?
> [picture of himself-i]-i

さあ、i-within-i conditionが何かわからないけど、indexみたいなものなら、

 彼i      現物の彼♪
pointer-j of 彼i        「彼」という語
 pointer-k of pointer-j of 彼i   pointer-j of 彼i をリファレンスしているポインタ(ハンドル)

が同じレイヤーに来たらどうか? とか、混乱する、多義的になる、奇妙に感じるのは
どういう場合かみたいな話?

ちょっと複雑だけど、まずは、

pointer-j of 彼i    「彼」という語

が見過ごされて、現物の彼になっていないことの確認からスタートねぇ・・・
レイヤ分けもきちんとしないといけなさそう。

32 :真昼のチシャ猫:2008/04/26(土) 15:58:40 0
あー、また股くぐり〜・・・

33 :(´∀`):2008/04/26(土) 16:04:44 0
>>27
強調やlogophoricなselfは、目下の検討事項とは別物なのでチューイ
ま、a car of himselfはたとえ強調だとしてもムリだと思うけどにゃ
a car of his own, his own car
になるにゃ

a / the は単にindefinite/definiteの違いであるから
a car of his own にゃら、the cars of his own から任意の一台という
ことであるにゃ
the car of his ownは、最初から1台に限定されとるわけにゃ

>>28
>aboutのせいじゃないの?
んにゃら
John hates pictures of himself / John hates himself
を比べち栗

ま、これとは別に、こーゆーpicture noun内の再帰代名詞はPP外置が
からむのではないか、とゆーことも昔から言われておって
John told stories about himself
は実は
John [ told stories ][ about himsef ]
のような構造で、johnとhimselfはcoarguments、という可能性も
あるわけにゃ

>>29
>a robot to shoot him in the head
これがhimselfにならないのはshootの主語がrobotであるからだにゃ
A robot shot him/*himself と同じ

34 :真昼のチシャ猫:2008/04/26(土) 16:11:30 0
>>33
> >aboutのせいじゃないの?
> んにゃら
> John hates pictures of himself / John hates himself
> を比べち栗

あはは、見逃してた。前の例だと、hatesじゃなくてsawだったけど、この動詞の
ほうには問題はないの?

彼の写真も彼自身も同じように見ることができるけど、
写真をhateするなんて、特殊な場合よね?坊主憎けりゃ、袈裟まで憎い。

35 :真昼のチシャ猫:2008/04/26(土) 16:14:08 0
ところで、何を今更っwすると、
photoの場合のAgent-Themeって、それぞれどういうこと?

36 :真昼のチシャ猫:2008/04/26(土) 16:17:37 0
>>33
> John [ told stories ][ about himsef ]
> のような構造で、johnとhimselfはcoarguments、という可能性も

え、書き方かもしれないけど、こうじゃないの?

John told [ stories ][ about himsef ]

37 :真昼のチシャ猫:2008/04/26(土) 16:19:22 0
John told a story.
John told about himself.

から

John told a story about himself.


38 :(´∀`):2008/04/26(土) 16:25:57 0
extraposeしてVP付加させた(つもり)
言語構造も常にチシャみたいに二股だとするとw
[ told ][ stories ][ about himsef ] は
[ told stories ] [ about himself ] か
[ told ] [ stories about himself ]
であるにゃ  split VPはちょっとおいといて、にゃ

>写真をhateする
ナルシシストゆえに写りのよくない自分の写真は大嫌い、ということがあるにゃ

>photoの場合のAgent-Theme
photographerと被写体のかんけー

39 :真昼のチシャ猫:2008/04/26(土) 16:37:42 0
>>38
> 言語構造も常にチシャみたいに二股だとするとw はい?

> [ told ][ stories ][ about himsef ] は
> [ told stories ] [ about himself ] か  1)
> [ told ] [ stories about himself ]    2)
> であるにゃ  split VPはちょっとおいといて、にゃ

やっぱり私的には二股ね・・1)とか2)とかはツリーとしては当然なんでしょうけど、
私のイメージは二股のまま、それがただ発話のときに並ぶだけ、みたいな♪
でも、それは長い話になりそうだから、また、いずれ。

> >写真をhateする
> ナルシシストゆえに写りのよくない自分の写真は大嫌い、ということがあるにゃ
にゃーむ、うまいわねぇー。ほんと、知識の深さと切れがある人にはかなわないわね。

> >photoの場合のAgent-Theme
> photographerと被写体のかんけー

その写真家はどこにいるのよ〜?? (^o^)
文の中?語の中?

40 :真昼のチシャ猫:2008/04/26(土) 16:42:40 0
というかぁ、私みたいに二股 ってどーゆー意味??

41 :(´∀`):2008/04/26(土) 16:54:51 0
世界をマタにかけるにゃんこ

小股の切れ上がった、とはどこが切れとるんだろにゃ
にゃんか痛そうにゃがww

42 :真昼のチシャ猫:2008/04/26(土) 17:03:17 0
にゃーーん♪ 怖いこといわないでくださいにゃっってばぁ。
女は赤ちゃん産むときは切れるみたいなものだけど、そうじゃないときもハサミだから♪

で、写真家はどこに居るのかしら?統語の外じゃないかしら?
まぁ、いいけどぉ。夕べ、ちょっと呑みにいったときに、途中でスイム・スーツ、
素敵なの見ちゃって、ショードー買いしちゃったので、これから、プール。
わざわざ試しにプールにいくのも変だけど、お風呂で一人でバシャバシャやってても
バカみただし。


43 :(´∀`):2008/04/26(土) 17:18:05 0
[ PRO photo of himself ]
のPROがphotographerやpossessorの解釈を持つにゃ
[ a photographer of himself ]
はいえるんかいにゃ
モロ i/i にゃが

>これから、プール
ってどこに住んでんのにゃ

44 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/26(土) 17:18:51 O
スーツの中身は、いい年したおっさんだったとしたら
それはそれで面白かろう。

45 :(´∀`):2008/04/26(土) 17:23:32 0
ふむふむ
俺もコルセットつけてるしにゃ


ヘルニア用の(ドテ


46 :真昼のチシャ猫:2008/04/26(土) 17:24:13 0
↑そうそう、私の水着の中の人は毛むくじゃらの仇ちゃんよ♪

>>43
> [ PRO photo of himself ]
> のPROがphotographerやpossessorの解釈を持つにゃ

その辺りになると、、、、

> [ a photographer of himself ]
> はいえるんかいにゃ
> モロ i/i にゃが

TVカメラをモニターTVにつないで、庭を写す。それから、グルッとカメラを回して
モニターTVの真ん中にカメラを向ける。で、そこに写るの、なああーーんだ?

> >これから、プール
> ってどこに住んでんのにゃ

え、なんで?スパのプールだけど、何か変?

47 :真昼のチシャ猫:2008/04/26(土) 17:29:35 0
そおそお、顔文字先生、腰鍛えるには水泳がいちばんよ。よーく動くようになるわ。
今度、一緒に泳ぎましょうね? シーラカンスのいる辺りがいいかしら。
シーラカンスって声があるんだって。何か言葉言ったら凄いと思いません♪
私「あなた、自分は何だと思う?」
シ「知らさかなんす」

48 :真昼のチシャ猫:2008/04/26(土) 17:33:05 0
>>45
> 俺もコルセットつけてるしにゃ

> ヘルニア用の(ドテ

あら、違うでしょ?そのスタイルで祇園か東寺あたりに出てるって聞いたけどぅ。
記事「ミスター生成、フレンチ・カンカンを踊る」

49 :(´∀`):2008/04/26(土) 17:43:31 0
>スパのプール
背中にモンモンしょったオサーンの溜まり場?

自画像ばっかり描く人は portrayer of himself と言えるんかいにゃ
それで思いだしたにゃが self-portrait は自画像にゃが、絵自体を
描いてある絵(>モニタの例のように)のことではなく、絵描きを
描いてある絵のことだにゃ
なぜself-portraitのselfがportrayerを指せるのかというと、
portraitの項としてすでにportrayerが存在しているから、とも
考えられるにゃ
対してself-carなんつーのはないわけにゃ、たぶんにゃ

しゃて、ちょっと買い物逝ってくるにゃむ
mac book airか、液晶テレビか、迷うところにゃ
じゃにゃ〜♪

50 :真昼のチシャ猫:2008/04/26(土) 18:11:31 0
軽く食べてからにしたわ。

>>49
> >スパのプール
> 背中にモンモンしょったオサーンの溜まり場?
えー、どこのこと、それ〜?こっちは若い子が多いけど。まぁ、私も刺青者みたいなものだけど。。

> 自画像ばっかり描く人は portrayer of himself と言えるんかいにゃ
[self-portray]erでしょ?

> それで思いだしたにゃが self-portrait は自画像にゃが、絵自体を
> 描いてある絵(>モニタの例のように)のことではなく、絵描きを
上のモニターには何も映らない(というか超自己再帰してカオス)。

> 描いてある絵のことだにゃ
でも、self-portraitは、自画像を描くコトも指すんじゃないかしら?

> なぜself-portraitのselfがportrayerを指せるのかというと、
> portraitの項としてすでにportrayerが存在しているから、とも考えられるにゃ
portray(動詞)が存在しててもいいんじゃない?
別に「ヒト」でなければいけないわけじゃないもの、そんな言葉の界隈だから。

> 対してself-carなんつーのはないわけにゃ、たぶんにゃ
あるわよ、自家用車ナンチャッテ

> じゃにゃ〜♪
長旅にしろっていうなら、そうするけど・・

51 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/26(土) 19:12:43 0
>>41 小股
通りがかりのどうでもいいレスだが、「小股」は「四肢」で、つまり
江戸時代とかも手足の長い女性が「いい女」だったのである。
俗説に、「足の親指と隣の指(ひとさしゆび?)」の間を
「小股」とするものがあり、ちょうどそこは履物を挟むところで、
浮世絵に親指をすごく長く描いたものがあるが、それは
damn stickを挟むことを想像するのでもない限り、美女の
基準にはならないであろう。にゃ。


52 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/26(土) 19:31:52 0
そんなことに関心のあるのは鰯ぐらいのW

53 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/26(土) 19:47:53 0
Rolling Stone誌のサイトから

Click here for Santogold's introduction to herself, (略)

多分これはちがう

54 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/26(土) 19:59:48 0
from wiki
>In mathematics, a self-similar object is exactly or approximately similar to a part of itself,
>e.g., the whole has the same shape as one or more of the parts.

多分これはそう

>>52
うるせぇ

55 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/26(土) 20:09:03 0
マンデンブロ
ドラゴン
シェルピンスキ
いろいろあります
再帰同型

56 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/26(土) 20:09:29 0
マンデンブロ
ドラゴン
シェルピンスキ
いろいろあります
再帰同型

57 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/26(土) 20:11:31 0
ってクドイほどの繰り返し

58 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/26(土) 20:26:46 0
>>55-57
心地よい響き・・・

59 :(´∀`):2008/04/26(土) 20:34:27 0
>>51
ネット見たら諸説入り乱れとるにゃ

>>53
>Santogold's introduction to herself
これはある意味興味深いにゃ
つまり
A introduce B to C
として、上の表現では
C=herself
ではSantogoldはAなのかBなのか、んでどちらかとして
もう一方は何なのか?


60 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/26(土) 21:06:33 0
自分入門じゃないのかな?紹介?

61 :(´∀`):2008/04/26(土) 21:15:02 0
入門でもいいのにゃが、誰が入門するのにゃろ


62 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/26(土) 21:16:20 0
教科書なんかで「生成文法入門」て誰が入門するのか教えてくれたら、って。

63 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/26(土) 21:18:01 0
anyone

64 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/26(土) 21:25:13 0
不特定対象?
Camus lui-me^me なんてのは、カミュ自伝 あるいは カミュ自著を語る

65 :(´∀`):2008/04/26(土) 21:48:58 0
ま、ふつーは読者が入門するわけにゃが
名詞の属格主語は受動的に本来の目的語でもいけるわけにゃ
有名なのが
Rome's destruction of the city
the city's destruction (by Rome)
にゃが、すると
John's introduction
でも
Johnが誰かを入門させる・John自身が入門する
の両方があるわけにゃ
んで
John's introduction to himself
だと、Johnが読者を自分の世界に入門させる場合と
John自身の自分入門の場合になるにゃ
後者はsoul-searching的な意味でけっこう面白いと思うにゃが
しゃて上例はどっちなのか、と小股、いや小一時間

66 :次元:2008/04/26(土) 21:52:05 0

          /    ヽYi |  /`-,,_                \
        |     \ | |   "''ー-,,,_        \
           |       ‖ |         |"'''''┬--,,,_  \
         |      |  |           ゙、   |       `ー-'
           |      |   ゙、   、        > |
         ゙、     /|  ,、゙、  `ー- .,__    /  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           ,へ / ノ,イ二ヽ、     ‐- ̄ / <顔文字、個人的な恨みはないがここで消えてもらう
            ノ   `''y''i|.r''⌒ヽヽヽ-、   人,,,/、   \______
    _,,,-‐'''"\  r'"‖| |   | |    ゙''"    ゙、
   /     ,,--`-|| .(l| ゝ`ー‐' ,人-.,,_       \
    |    /    ||) rヽ、゙、。/  ゙、 "''ヽ、 、  __ "''-,,_
   .|  /   ,-─i゙、ヽ `''`i! ||、   ゙、. | `ゞ`=i-"、` ̄
   |  |    /  /ト、`Tヽ<||‖ \   ゙、|、     |  ゙、 \
   |  |  /   / | `‐`r、 ゙i!()ー‐--、   ゙、ヽ、   |  ゙、   \
   |  ゙、| / r''"" ̄ ̄ ̄ ̄| |"'''ヽ、_ヽ  ゙、 Y二|゙、   ゙、   /|
   .|  / | /   、.____|_|,,_    ))   ゙、〈 ‐->|    ゙、 / |

67 :(´∀`):2008/04/26(土) 21:56:22 0
Go Ahead.
Make My Day.




68 :次元:2008/04/26(土) 22:31:42 0
  /ー ̄-‐ ̄―  '''' }
                       {           |
             ,、‐'´ ̄ ヽ.     |           .|
          ,、-'´      ヽ    |   _,,,,,, ---'''''"|
        ,、‐'´         i    |  ̄ ̄       _,, ト、
      , 、‐'´  .          | ,-‐''丶-、、、、、、 -‐'''"~   `ヽ.
  ,、‐'´                |{"              ,、、-‐‐`'' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/⌒ヽ
''´                   | `T";!'┬-、,,,,,,,,,,,、、-,‐''"i~ ヽ.           /   |
              /     |ノ /  ヽ'      / ノi.|  ヽ          /     |
              / ノ   |二コ=、,,    /´ /ソノノ   }         /     |
              |/    | ’ 丶 `   ` ノ イ ̄    ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ / ̄  ̄ ̄|
            ,、‐'      |  `"゛ヽ-'、、、r ' ノ/     /    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ,、‐'"        |ヽ     ,,, ,ノ`´/1丶、r '´   < Dirty Harryか。さすがに肝っ玉が座ってやがる。
      ,、-'"~i           |r‐「 ̄フイ/ // |   `ヽ、    \ >>65だが、implicit argumentとproが違うってことか?
  ,、‐'"~  /i   .        |〃| /「 」 ̄ ̄ ノ |      ~゛`丶   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 
'"~    / |\         | /ヽ/ |   /  |         ヽ 
    /   |  ヽ        | /  / `フ~ーー、―          ヽノ         |
   /     |          |/  /. /     \         ノ         |
 /     |           ( /                 /          |



69 :(´∀`):2008/04/26(土) 22:42:12 0
質問の意味分からんにゃが、
John's introductionが John's self-introductionの意味にならないと
すると、前スレでやった連鎖条件が関係するのだろにゃ

クイズ:次元とハリーの共通の友人といえば?(S&Wとかベタはナシ)

70 :こさかな:2008/04/27(日) 00:49:49 0
センセー!

答え:山田康雄

でつか?

71 :(´∀`):2008/04/27(日) 01:40:38 0
うぅ、易しすぎたにゃ
納谷悟郎もアリにゃ
次元:銭形=イーストウッド:リーバンクリーフ
しかしイーストウッドファンの俺としてはやすべーの
吹き替えは最後まで好きになれなんだにゃ

72 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 01:45:05 0

脳の中では二人称がベース
脳の外では一人称がベース

73 :次元:2008/04/27(日) 01:50:55 0
       r'ノ         
      〃 ,-――‐=、
      {{ 〈三三三_ニヤ
       ゙ r‐ニ ̄三三ヤ-─ --≠
       }L -―  ̄ニ-‐三三ヾ、_
    -=ニ二〉 ̄ヾ丁う:三三ニ「_  ちっ、戻ってくるのがちょっと遅過ぎたな。
       ((__Z_  i|iー'、三ニヾニ〉
        ⌒Z,,,, =‐   L三三ノ 俺はまた裏の世界に帰るとするか…
       そ三- T -‐ニ―〈
          //ニニ三三ヽ
         /レ7ニ二三三三ヤ
         〃/ニ二三`ヽニ三i
        〃/ニニニ二三三三i
        〃/ニニニ二三三三|
        〃/ニニ二二三三三|
        〃/ニニニニ三三三三i
      / /ニニ二三三三三三|
      / {ニニ三i,ニ三三三三三|
      / i:ニニ/ニ三三三三三|
      { {ニ/ニニ三三三三三{
     戈ニニニ二三三三三三|
     /ヘ iニニ二二三三三三三i
     /三ヾニ/ニニ三三三三三|
     iニニニ/ニニ二二三三三三i
    /ニニ/ニニニ二三三三三三L
    /ニニニヾニニ三-―三三三ア
  ./ニニニ三三三三/



74 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 01:55:47 0
>>72
> 脳の中では二人称がベース
> 脳の外では一人称がベース

脳のなかに人称なんてあるのけ?

75 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 02:03:42 0
>>73
ふじこ は どした?

76 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 02:49:48 0
t.A.T.u. の This (girl) loves that (girl)からの思いつき:

私がユーリャとレナをそれぞれ指差しながら、

1) This girl likes this girl.
2) This girl is liked by this girl.
ナルシスムなら、
3) This girl likes this girl herself.
4) This girl is liked by this girl herself.

5) This girl is like this girl.
どういう時に↓に?
6) This girl is like this girl herself.
likeがその中に≠の意味を含むとすれば、6)などは非文?

そのにも非文がある?

すべてのThis/thisをThat/thatに変えたときも事情は同じ?

77 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 02:50:17 0
Selftというプログラミング言語があったりする・・すべてのoperationがself objectへの指示という奇異な。
しゃて、上を少しmodify:

レナがユーリャと自分をそれぞれ指差しながら、

1) This girl likes this girl.
2) This girl is liked by this girl.
ナルシスムなら、
3) This girl likes this girl herself.
4) This girl is liked by this girl herself.

5) This girl is like this girl.
どういう時に↓に?
6) This girl is like this girl herself.
likeがその中に≠の意味を含むとすれば、6)などは非文?

そのにも非文がある?

すべてのThis/thisをThat/thatに変えたときも事情は同じ?


78 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 02:52:21 0
> そのにも非文がある?
「他」がポカ抜けしてました・・

79 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 03:07:18 0
I dreamed that I was Brigitte Bardot and that I kissed me.
私は自分がBBである夢を見て、私にキスした。


1) BB dreamed that I was BB and that I kissed her.
2) BB dreamed that I was BB and that I kissed herself.
3) BB dreamed that I was BB and that she kissed her.
4) BB dreamed that I was BB and that she kissed herself.
5) BB dreamed that I was BB and that she kissed me.
6) BB dreamed that I was BB and that she kissed myself.

イメージできる?非文ある?


80 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 03:21:05 0
1) I dreamed that I was BB and that I took a photo of me.
2) BB dreamed that I was BB and that I took a photo of myself.
3) BB dreamed that I was BB and that I took a photo of herself.

4) I dreamed that I was BB and that she took a photo of me.
5) BB dreamed that I was BB and that she took a photo of myself.
6) BB dreamed that I was BB and that she took a photo of herself.

イメージできる?非文ある?

81 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 03:22:00 0
いろいろな組み合わせを量産してくれる機械がほしい・・

82 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 03:49:59 0
私は自分は好きです。  I like myself.
自分は私は好きです。  I like myself.
位置交換可能

彼女は自分は好きです。 Chisha likes herself.
自分は彼女は好きです。 I like Chisha.
位置交換必ずしも可能ではない

日本語の「自分」は英語の何ですかにゃ?

83 :(´∀`):2008/04/27(日) 09:48:21 0
束縛理論は文中の照応・同一指示にかかわるもので、直接指さしながらの
this girlとか1・2人称「自分」(exophora、deixis)はいちおー関係ないにゃ

>>77の(6)のherselfは強調だとすればおkにゃろ(二人のthis girlは別人として)

>>79-80たぶんネーチブでも判定不能w
79の(2)と(6)は再帰代名詞でひっかかるとおも
その他、
BB dreamed that ... BB
が条件Cに照らしてどうなのかってのもあるにゃ(状況次第ではいけるはず)
呆けてしまったチョムが
Noam Chomsky believes that George Bush is Noam Chomsky
てのはおkにゃろ

>>82
「自分」は再帰代名詞、束縛代名詞、直示的1・2人称代名詞、はたまた
普通名詞などなど、多機能であるにゃ
自分で新しい用法考えて栗、自分流のにゃ

今朝の新聞に数年前セクハラで処分になった元ウチの某センセの
脂肪記事がでとるにゃ 南無〜

84 :(´∀`):2008/04/27(日) 09:52:45 0
すまんにゃ
copulaの補部は条件Cは関係なかったにゃ
Noam Chomsky believes that George Bush respects Noam Chomsky
Noam Chomsky believes that Noam Chomsky is George Bush


85 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 11:47:23 0
誰だったかは忘れたが、昔の研究で再帰形を数量詞と同じように分析できる
というのがあったね。詳細は忘れたが、この考え方だと再帰形も副詞的なも
のということになるのかな。強意の-self なんかはうまく説明できるのかな。

86 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 11:55:13 0
精査御礼でありまする
>>83
いちおーですか、そりゃ、また失礼しますた

違う引き出しにしまったものが奥の方でいっしょに
なってたことが  よくあるわけですが

> >>79-80たぶんネーチブでも判定不能w

そーいうのは何ですかな

「自分」のように位置づけが多い語もあり、少ないのも
何がそうさせるのだろう
使用が頻繁 あるいは構造上のきわめて重要なととろとか
つまーり 「要」 あるいは flow-inの多いノードですかね

> 自分で新しい用法考えて栗、自分流のにゃ

うへぇーーん。

しかし
大センセーでもうっかりはあるんだ
励みになるな

87 :(´∀`):2008/04/27(日) 11:55:49 0
QRぽく移動させるとゆーのはよくあったけどにゃ
Katadaもそーかにゃ

88 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 11:56:32 0
>>85
醤油、大希望、わっふるわっふる

89 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 11:58:13 0
>>85
をい、こら
それはうちの若いもんが・・・

90 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 12:05:14 0
caicada?

91 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 12:07:03 0
>>85
> 強意の-self なんかはうまく説明できるのかな。

強意は副詞機能のひとつw

92 :(´∀`):2008/04/27(日) 12:07:27 0
実は俺自身、日本語の照応語については文献ででてくる標準的判断とは
大分違う直観なので困ることがあるにゃ
たとえば自分自身はlocalityがあるとされるにゃが
1. 太郎は花子が自分自身を告訴していることに気が付いていなかった
とか、十分「自分自身=太郎」でおk
ま、lexical choiceの影響ってことで

himselfはもともとhim + selfであり、すでに対格が指定されているので
主格位置には出ない、というのも誰でも思いつくシンプルな説明なのにゃが
なんでかあまり支持されてないにゃ
myself、yourselfとの統一性がとれないからかにゃ
ま、その意味でも1人称・2人称は別物と見るべきなのにゃろが



93 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 12:13:34 0
>>92
> 1. 太郎は花子が自分自身を告訴していることに気が付いていなかった

2. 太郎は花子が自分自身を啓蒙していることに気が付いていなかった

とかは両義にゃむ

> myself、yourselfとの統一性がとれないからかにゃ
> ま、その意味でも1人称・2人称は別物と見るべきなのにゃろが

そこで思ふのは

myself, herself なら hisself
これと his self

oneself とかもあるわけなので・・
これと one's self

言い換え可能な場合もそーでないのもあって、ですなー

94 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 12:14:26 0
meself

youself

95 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 12:19:19 0
たしか Kitamine, 2007がそのあたりのことを云々

96 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 12:32:16 0
三人称セルフだけが猟奇的になりやすいですね
他はそうでもない

暗黙まで含めて直接指示できないから、対格セルフに?

97 :(´∀`):2008/04/27(日) 16:16:16 0
英語史的にはもともと
John loves him
でJohn=himもおkだったのが、次第にその場合は
John loves him self
と言うようになり、それがhimselfとなったわけだにゃ

しかし同じ理屈でいうと
John thinks Mary loves him
でJohn=himの時もhimselfとなってしかるべきが、実際は
*John thinks Mary loves himself
なわけにゃ
また
John thinks he loves Mary
でJohn=heの時に
(*)John thinks he self loves Mary
となりそこから*heselfが生まれてしかるべきが、やはり
そうはならなかったにゃ

なぜselfの使用が
John loves him self
の時に限定されたのか、が実は束縛原理Aのルーツを解くカギなのかもにゃ
him+selfのように形態論的に複合的な照応語とselfのように
単純な照合語が体系的な違いを示すことがよく指摘されるにゃが、
複合語可する以前のselfのふるまいがすでに問題を孕んでおるにゃむ


98 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 16:24:47 0
>>97

> (*)John thinks he self loves Mary
> となりそこから*heselfが生まれてしかるべきが、やはり
> そうはならなかったにゃ

では、selfはheなどの人称関連では実はなく、もっと大域的な?

> 複合語可する以前のselfのふるまいがすでに問題を孕んでおるにゃむ

おそらく、そうなのにゃmぅ


99 :(´∀`):2008/04/27(日) 16:25:31 0
んで日本語の「自分自身」や「彼自身」がいつごろできたか知らんにゃが
どーせごく最近のことにゃろ
面白いのはそんな新語が、他の言語の照応語と同様の振る舞いをすると
いうことだにゃ
「彼自身」をだれかが発明?した際、英語のhimselfの分布とか束縛原理とか
意識したはずもないのに、ちゃんとそのような原理に従って使われておるにゃ
そういったところに、UGとは言わないまでも、人間共通の何かがあると
思わずにはいられないにゃ
単に箸の使い方を覚える(by 長谷川真理子)といったものとは明らかに
異質の何かがにゃ


100 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 16:27:04 0
それはある意味、言語が人間関係的なアセンブリで
手作業的なアセンブリでないということを内包するように受け取れますが?

101 :(´∀`):2008/04/27(日) 16:30:40 0
ま、switch referenceとかproximate/obviativeとも関係するので
英語だけと比べてもラチが明かにゃい

102 :(´∀`):2008/04/27(日) 16:32:28 0
>言語が人間関係的なアセンブリで 手作業的なアセンブリでない
ワッフルワッフル
ブリの照り焼き食べたい

103 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 16:46:36 0
その場しのぎの:

a child's developing sense of self developが両義的?

a picture of a journalist and your good self(=you)


104 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 16:47:26 0
>>102
> ブリの照り焼き食べたい

なかなか良い趣味でおじゃるまる

105 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 16:51:55 0
Kosakana was not his usual smiling self.

Adamazoo began to feel like his old self again.

こういうselfはもしかして、その人たちの行動様式?

106 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 17:02:20 0
>>99
自身自仏 この身即ち仏なりの意 謡曲 『放下僧』 室町期

江戸時代の 自身番 言ってみれば self-guard

life-guardがあって・・・ もしかしてself<-life ?


107 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 17:06:28 0
self と 自身
どちらが抽象度が高いのだろ

自身は白身の魚みたいに「身体」から でも、御身とかもあり
selfは たとえば selfish みたいに個人主義的文化から?

108 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 17:52:36 0
a ticket admitting self and friend  (friendに冠詞なし)
a room for self and wife   (家の中で「われわれ夫婦の部屋」)

Shakespeare's self (シェークスピアの真髄)



ラテン語の「私」は言うまでもなく ego   「私自身」は egomet
ところで、同じmet(強意接尾辞)が付いたのか「私こそ」は memet
met は「自己の、自らの」  「同一」とかも類語だった記憶あり

フランス語のme^meも「同じ」みたいなニュアンス

ところで、ラテン語 memini は 「思い出す」「〜について考える」
さらには「言及する」(gen. または de re と)

などから、selfはもともと自己言及なのかと・・・混乱しますた

109 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 18:27:05 0
自己とはそもそも個体にとって自律的に発生するものではなく、
他者との対峙あるいは他者の媒介によって認識せらるるもの也
(ある心理学者の著作より)

110 :(´∀`):2008/04/27(日) 18:41:31 0
やはり上で言ったcoargument条件というのがselfの本来の
分布であろうにゃ
he loves him: love (he, him)
he loves himself: love (he, him), where he=him
ECMとかはおいといて

>>106
ほー、「自身」はけっこー旧いにゃ
しかしそれは照応語「自身」というより「自分の身」であろうにゃ
元来、日本文化には自分と他者の区別とか、個人の領域という意識が
稀薄で、それが建築様式(外から家の中が丸見え、部屋どおしがイケイケ)
とか言語(プライバシーにあたる単語がない)に見られる、などと
聞いたもんにゃが、どーにゃろ

>>108
andで結んだペアには冠詞はつけんことがあるにゃ
husband and wife とか、レディ・ファーストの割りに男が先だにゃw

模倣遺伝子「ミーム」memeの出自もそのあたりかにゃ
ま、遺伝子といえば自己複製子なわけで、本来、memeのほうが的を射た
用語かもにゃ



111 :(´∀`):2008/04/27(日) 18:44:06 0
>>109
免疫の本でよく出てくるにゃ
多田富雄とか

112 :(´∀`):2008/04/27(日) 18:48:24 0
それでfeature matchingとかfeature checkingとか言ってるのも
自分と同じものを検出することであり、自己識別能の現れであるにゃ
照応もprobe-goalで、というのは、ある意味、本来の姿鴨にゃ

113 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 18:56:26 0
>>110
本当にそーかもしれないわ♪

114 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 19:01:21 0
>>111
そこまで還元してしまうと、ブリの照り焼き食べそこなうかも。

>>112
にゃーるほど。まぁ、言語学外のことは、モデルであってモデル以上の必要なし・・

115 :こかさな:2008/04/27(日) 19:03:26 0
だれだ、しばらく俺の口真似してったの?

コイなら、ぶっ殺す!

116 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 19:05:28 0
いや、フナ♪

117 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 19:07:35 0
>>85 さん、ソース思い出したら、宜しくです。

118 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 19:17:08 0
まだ、やってみる


urit me amor mei. 焼き焦がす 私を 愛が 私への

[ego] uror amore mei. [私は]  焼き焦がされている 愛に 私への


119 :こさかな:2008/04/27(日) 20:01:07 0
>>115
俺の名をかたるにゃ!っつーの

俺は今、巣のほうでもがいてるのにゃ

120 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 20:25:16 0
名は、かたってないが何か?
なんでもがいてる?算数か?

121 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/27(日) 21:26:57 0
なるほど、>>115は  こかさな  になっていて、 こさかな  ではにゃーい。

122 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/28(月) 02:22:18 0

言わないで、慰めは...涙を誘うから。

123 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/28(月) 08:25:41 0
ラテン語の例で思ったのだが、
セルフとその前につく人称の格との関係は、文のどういう位置で頻繁に使われてきたか
できまってきたのじゃないのだろうか?
ただし、そのときも、セルフと人称のあいだに何かあったと思うな。


124 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/28(月) 10:27:24 0
〜selfの使われ方として、ごく一般的なのは、前置詞とのペアで出てくる。例えば

I like to be by myself for a while.  一人になりたい: myself<--my side
I had the apartment all to myself.  一人のものにした(=独占した: myself<--my use
I did not try it for myself.     自分のために(≠独力で): myself<--my sake

yourselfでも同じ。これらは、みな、局所的なモノの性質に自己を加えている。ところが、

I myself went to the place.

のような、動作全体の主体の強意(副詞的)では、特に、特定の名詞につながらないので、myにする意味が
ない。が、主格のままだとすると、 I i-self went to the place. とかになって冗長になる。そこで、
主語強意に、所有+selfが転用された。「私の自身が関わる」という意味ではそれでよかっただろう。
myselfが、副詞的なのは I went to the place myself. が同意なことなどから推測に過ぎないが。

おそらく、こうした関係は、「私があなたに語りかける」場合や、「これを書いている私が〜することに
なった」というような場合に使われてきた。そこには「私の立場、あなたの立場」みたいなモノを強調する
必要があったのだろう。

ところが、三人称になると、それは、「私があなたに語りかけている」話<の中に>登場するのであり、
いわば、話者・聴者から見た第三者的存在、話の中に「置かれる」存在だった。で、強調も勢い、
対格でなされた。つまり、語りの構造における位置が、〜selfの〜の格を決定してきた。

というような、説を今丁稚あげてみたのだが、番頭さんはどういうだろうか?



125 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/28(月) 10:33:12 0
>>102
> 102 名前:(´∀`) [sage]: 2008/04/27(日) 16:32:28 0
> >言語が人間関係的なアセンブリで 手作業的なアセンブリでない
> ワッフルワッフル
> ブリの照り焼き食べたい

けっきょく、顔せんせが何を知りたがって(言いたがって)いるのか、
凡百のわれわれにはワケわからんのだが、自分発のは除いて、ご希望に
関連する話は、例えば、今までのレスではどれなのか?


126 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/28(月) 10:42:17 0
こさかなが素で書いている「小股が切れ上がった」の「小」みたいなものだと?

127 :124:2008/04/28(月) 10:47:35 0
中過去、大過去みたいな流れが時制にはあるだろ?
He went away.  ->  I knew that he had gone away. とか。
それと似たようなもので、

  he ---> hisself --> himself

とかいうふうにネストが深くなるに従って形が変わったのかもっていうSFですYO.
時制のネストではなく、語りのネスト。ま、語りじゃなくて補文のネストでも。

128 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/28(月) 10:58:46 0
>>39
> >>38
> > >photoの場合のAgent-Theme
> > photographerと被写体のかんけー
>
> その写真家はどこにいるのよ〜?? (^o^)
> 文の中?語の中?

みたいな話とつながるという点では、〜selfについての上の発のSF列〜車〜、
photo nounに向かって走ってる?

129 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/28(月) 11:01:42 0
はーーん、では、photo nounは、nest-izer?

130 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/28(月) 11:03:46 0
ま、無理やり〜♪

131 :寝ぼけたチシャ猫:2008/04/28(月) 11:31:08 0
ねぇ、誰よ、寝てる私のおっぱい、つまんで起こしたの??
だんだん、このselfとphotoの話って、明けの明星・宵の明星みたいな話になってきてないかしら?
photo of himselfは、ある方向からは内包で、ある方向からは外延に見えるわ。
あれ、まだ、こんな時間? 夢の続き見るために、もう少し寝よう〜っと。

In my dream I was BB, who told me/myself a story of her/herself/me/myself.


132 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/28(月) 11:36:38 0
>>131
寝てたのは何/誰で、起きたのは何/誰だwww?

133 :早朝のチシャ猫:2008/04/28(月) 11:42:47 0
寝てたのは私、起きたのも私。おっぱいが寝てたりしないわよ、おばちゃんじゃあるまいし。
あー、おっぱい起きてる〜♪さ、寝よ、寝よ、バカ言って一日過ごすワケにはいかないわ。

134 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/28(月) 11:49:16 0
それとも、後ろから決められちゃうのかな・・・あんっ。

In my dream I was BB, who told her/herself/me/myself a story of me/myself.


135 :早朝のチシャ猫:2008/04/28(月) 11:49:58 0
えーーー???何、それ?

136 :真昼のチシャ猫:2008/04/28(月) 14:57:47 0
BBの後・whoの前に「,」があるので、toldしたのをBBに限定できないとすればね、
いろいろなケースが可能になるけど(「,」がなかったら1)3)だけ?)、

1)In my dream I was BB, who told herself a story of me.
2)In my dream I was BB, who told her a story of myself.

3)In my dream I was BB, who told me a story of herself.
4)In my dream I was BB, who told myself a story of her.

は可能でも、以下はおかしくない?

5)In my dream I was BB, who told herself a story of myself.
6)In my dream I was BB, who told myself a story of herself.

storyのせいで、もうひとひねりされてるせいか、herselfとmyselfが両立しない!!

7)In my dream I was BB, who told herself a story of herself.
8)In my dream I was BB, who told myself a story of myself.

なら、いいのだろうけど、あまり意味がない文になっちゃうわよね。

私はこれ(両立しないとか)で十分おもしろいんだけどな♪

>>134さんがいうのは、
どちらから規定されるのかってことね?story ofの後がtoldの後を決めるのか
逆にtoldの後がstory ofの後を決めるのか?

さあね、英語の先生にでも聞けば?(^^)
私なんか非文でも私の理屈に合えば愛しちゃうし♪


137 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/28(月) 15:27:44 0
で、なんだかんだの天神様で、最終的に

3')In my dream I was BB who told me a story of herself.

だけが残る。。。? 1)のような状況を語るには、1)of meがダメなら、どうすれば?

138 :真昼のチシャ猫:2008/04/28(月) 17:11:03 0
もう!だーれもいないの? 日本は沈没でもした? 早く出ていけ!って?
誰もいないみたいだから、勝手にブログ的趣味の言語学しちゃお。

ラテン語で、不定詞構文というのがあって、例えば、memento mori(死ぬコトを覚えていなさい)
これが、ある種の動詞の(ある種の!よ)目的語になるとき、「私が死ぬコト」みたいに主語っぽい
ものが来る場合、その主語っぽいものは<対格>になるらしいのよ! ↑ me mori。
分詞もそれにならう。これは、たぶん、エスペラントの不定詞の使い方のもとね、きっと。

この用法でも、本来の主語と、主語っぽいものとが同一であると、分詞の格は主格になる。(*)

ある種の動詞というのは、実は心理動詞がほとんど。感じる、見る、思う、信じる、聞く、
喜ぶ、笑う、悲しむ、欲する、強いる、命令する、言う、知らせる、否定する、断言する・・・
(ある種の動詞だけってことが、意味深長でしょ、人間関係のアセンブリとしては?)

さて、さらにこの不定詞構文は、間接話法でも使われる。間接話法になったとき、
ここhic ----> そこillic と変わったり、私ego --> se, me, te となったりする。

dixit,  "[ego]  hic  dormivi." 
(彼は)「(私は)ここで 眠る」

は、例えば(時制は今はおいて)、

dixit     se    illic  dormivisse.
(彼は)言った 自分は そこで  眠った、  と。

だから、〜selfも、本来はこういう不定詞の意味上の主語みたいに、対格だった可能性がある
のよね。そーだとすると、なぜ、逆に、myselfやyourselfの理屈を考えなければいけなくなる。
まぁ、ラテン語、フランス語と英語は違うのかもしれないけど、(*)あたりがヒントかも。
チャオ〜♪

139 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/28(月) 19:03:11 0
>>138
>これが、ある種の動詞の(ある種の!よ)目的語になるとき、「私が死ぬコト」みたいに主語っぽい
>ものが来る場合、その主語っぽいものは<対格>になるらしいのよ! ↑ me mori。

確かこれは英語のECM構文に対応するものだったと思うにゃ。
そしてこれは確か「格の牽引case attraction」と呼ばれている現象にゃ。
アイスランド語などにもcase attractionがあって、それは
引用とか思考内容とかではなくとも、主語と目的語が同じ格に
なることがあるにゃ。

アイスランド語のデータがすぐにでてこないにゃが・・・


140 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/28(月) 19:08:39 0
ええ?
私はお前はなぐった。みたい?

141 :(´∀`):2008/04/28(月) 20:52:41 0
むにゃむにゃ、久しぶりによく寝たにゃむ……

>>124
強調のselfと照応のselfは区別しとかんといかんにゃ
照応については、comrieの引用にあるよーに、1・2人称がそもそもなく
3人称だけ、っつー場合があって、それは複数ある潜在的指示対象(1・2
人称では1つだけ)から、特定のものをピックアップすることができる
という機能的動機付けがあるにゃ

んで
John loves him -> himself
John thinks he -> *heself/*himself loves Mary
どうしてcoargumentでない場合は、そのような機能的動機付けが有効で
ない(必要でない)のか、と問題設定してみるテスト

>>125
>>99に対して>>100のような解釈が出てくるのはどうしてか、と
単に尋ねてみただけなのにゃ


142 :(´∀`):2008/04/28(月) 20:53:44 0
>>126
「小股」は「股がちょっと切れ上がっている」ということではないので、
他の「小〜」とは違うように思うにゃ
「小耳」「小鼻」「小脇」「小腹」それぞれ微妙に違うようでもあるにゃ
「小腸」←ソレチガウ-

ちょっと似てるのが「ひとっ走り」「ひと風呂」「ひと泳ぎ」「ひと眠り」
などの「ひと」で、厳密に1回というより、ちょっと、軽く、みたいな
意味だにゃ
これも数量詞の副詞化と見れなくもにゃい

ここでちょっと一休み



143 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/28(月) 21:07:35 0
コーヒーにしますか、紅茶?

144 :(´∀`):2008/04/28(月) 21:11:13 0
>>136
[ Johnユs stories of himself ]
*[ Maryユs stories of himself ]
の対比から分かるよーに、いちばん単純な考え方は名詞の主語として
再帰代名詞の先行詞があるかないかが問題、ということだにゃ

んで、
John heard [ stories of him/himself ]
と、代名詞でも再帰代名詞でもどっちでもおk(相補分布が崩れる)場合、
名詞の主語として JohnでもJohn以外でも想定可能である、ということが
大きいにゃ
Johni heard [ PRO stories of him/himself ] (PRO = John or -John)

動詞がtellの場合、主語としてはstory-teller本人を想定しやすいので
John told [ stories of himself ]
が出やすいにゃ
しかし他人が作った話を引用する場合もあるから、その場合にはhimが
要請される、という予測が立つにゃ

よく似た環境では条件Cも緩和されるような気がするのにゃが、どーにゃろ
BB told [ stories of BB (which were invented by CC) ]

ここでクイズ:CCとは誰?(禿しくガイシュツ)

145 :(´∀`):2008/04/28(月) 21:12:29 0
>>143
つーか、CAMELを一服

146 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/28(月) 21:14:16 0
へぇ、オツなものを好まれますね。灰皿ありますね?

147 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/28(月) 21:39:52 0
お酒、なんか作ります?Bloody Mary、で、なければ、チュウのロック?

148 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/28(月) 21:52:32 0
え、私が答えないといけないのですか?こまったな、BroadBandも〜Bluesも
わかりませんから。どなたか、お客さんで答えられる人が出るの、待ちましょう。

149 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/28(月) 21:53:08 0
Bog Britherも知りません・・・

150 :(´∀`):2008/04/28(月) 22:20:11 0
big brother -> bog brither
こんなのを何と言うんだっけかにゃ?
spoonerismでもにゃい?

CCといえばCCガールズ、ではなくてクラウディア・カルディナーレ
かつてはBBとセットみたいなもんにゃった

>>138
>memento mori
KamelotのThe Black Halo にそのタイトルの曲があるにゃむ

ちょっとずれるにゃが、reflexive cliticとの関係を見るべきかもにゃ
John loves himself -> (*)John SELF-loves ___
のSELFにあたるcliticが出てくる環境としては、やはり単文中の
目的語が主であり、
John thinks SELF loves Mary ->
John SELF-thinks ___ loves Mary
みたいのはないと思われるにゃ

>>139
いわゆるunmarked Caseの問題もあって
[ him playing the guitar ] is terrible
のhimの格はどっから生じるか、だにゃ




151 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/28(月) 23:57:53 0
ablaut ぼいん交替 ? 例えば、BB-->CCみたいな?
でも、ひっくり返しの場合は??


152 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/29(火) 00:06:01 0
BB told [ stories of BB (which were invented by CC) ]
なんでinventedなのかがわからず・・・
BB told [ stories of BB (which were invented by RV) ]
なら、分かる気がするけど。

BBーWhich間に「,」なしですね?

後はゆっくり考えてみまーす♪

153 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/29(火) 00:16:56 0
私、今日は熱があって(38近く)なんだか頭があの世に行ってるみたいなので、、、
身体中が炎症起こしたみたいに変・・薬がいけなくなったのかな・・・仕事休んで少し寝よ。
顔文字先生も、久しぶりによく眠ったそうだから、私も負けじと夢の中。頭痛いっっw


154 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/29(火) 00:59:35 0
>>153
お大事に。パッリ ナセヨ。

155 :(´∀`):2008/04/29(火) 01:34:31 0
>>152
RVって誰にゃ?
CCが捏造したBB物語、という意味にゃった

>>153
そりゃいかん、お大事ににゃ
俺もクスリのアレルギーみたいのがあって、痛み止め飲むと
顔にブツブツがでてきて困るにゃ

さっき The Closer の第一話観たのにゃが、殺人事件の被害者女性が
容疑者の博士と実は同一人物で、真犯人は博士の恋人、博士の正体が
女だと知って思わず殺してしまった、というハナシであったにゃ
んで、犯人が犯行を告白する場面で、被害者のことをheと言ったり
sheと言ったり、ややこしい……



156 :(´∀`):2008/04/29(火) 01:41:59 0
んで意味論スレでこさかなしゃんが「小〜」について
>この「小-」ですが、主格(ガ)につくときは
>動詞が非対格動詞(主体変化動詞)に限られ、
>Syntax:[vp KO+[vp X V]] → PF: KOX V
>となっている、というのが一つの考え方かと思います。
>統語論の出力に語を与える分散形態論ならば
>上手く行くかもしれません(小-は完全に生産的な接辞ではありませんし)。
>しかし語に手をつけないでどこまでやれるのか、というのも
>面白そうです。Jackendoffのように、イディオムもまるごと
>語と同じように扱う(Architecture of L.F.式に)のが
>一つのやり方だと思いますが、生成語彙論ではどうなるでしょう?

と書いてるわけにゃが、要するに「小〜」は内項にしかつかない、とゆー
わけだにゃ
イディオムは一般に内項でしかつくれず、外項を含むイディオムはない、
という観察が別にあって(マランツとか)、ちゃんとそのパターンに
はまっとるにゃ

あと、「小」が名詞を修飾するのではなく動詞句にかかる副詞であると
いうのは、前に出した a happy smile にゃんかとも似ておるにゃ


157 :仇マスコ・デラックス:2008/04/29(火) 03:18:50 0
小賢しい
小難しい   ← こっちは一括変換されなかったわ(どっちも使う)。

小気味悪い
小気味良い  ← こっちは一括変換されなかったわ(こっちの方が使う)。

今日のお夜食:
おかかマヨネーズごはんに油揚と小松菜の煮浸しをのせてチーズで閉じる

158 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/29(火) 03:28:18 0
大気味悪い夜食w

159 :仇マスコ・デラックス:2008/04/29(火) 03:33:09 0
>>158 いい君だ

いい気味だ
いい気味

160 :仇マスコ・デラックス:2008/04/29(火) 06:31:54 0
小粋な
小意気な ←?

大飯喰らいの仇マスコ・デラックス
太っ腹な、ではなく、出っ腹の仇マスコ・デラックス

それはマツコ

161 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/29(火) 07:17:42 0

割込み禁止

162 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/29(火) 11:01:19 0
>>155
> RVって誰にゃ?

ぐるぐるしてみたら Roger Vadim らしいす
一連の女優たちの育ての親にして色っつうか
見込んだ女を鏡の国ならぬ鏡の部屋で育てたとか
そう入れ歯、むかし顔しゃん・猫しゃん対談でチラリ出た肝

お久しぶりでしが、またご無沙汰しますです

163 :(´∀`):2008/04/29(火) 11:44:07 0
しゃて、今日も元気に2ちゃんするかにゃ

>>162
情報ども

んで糞スレで仇がまた自爆テロを敢行しとるのでこっちでコメントしとくにゃ
(糞スレ383参照)

>The more details that come out about the Bush administration's approach to
>negotiations with North Korea, the more disturbing the deal looks.

>前半のthe more~のところは派生の最初の段階 で次↓のような構造をもっている
>ことになるわけだ。
>that [the more details [about the Bush administration's approach to
>negotiations with North Korea]] come out

>で、[the more details [about the Bush administration's approach to negotiations
>with North Korea]]とゆう長い主語がリラチブヘッド位置であるthatの前に移動する
>わけだ。

>で、その結果が次↓のものだ。
>[the more details [about the Bush administration's approach to negotiations with
>North Korea]] that come out

164 :(´∀`):2008/04/29(火) 11:45:03 0
仇の珍説によると関係節のheadは最初、関係節内に生成され、それがhead位置に
移動するらしいにゃ
つまり
1) John knows a man who Mary loves
は元は
2) John knows [ who Mary loves a man ]
にゃった、と
しかしこれだと a man は loveの目的語かつknowの目的語であり、Case filter
およびθ-criterion違反でアウトになってしまうにゃ
relative headは表層位置に基底生成されるというのが、昔ながらの定説であるにゃ

>で、この後どうなるかであるが、リラチブヘッド内にある重いPPが外置されるわ
>けだ。こんな↓感じでな。
>[the more details t/PP ] that come out [about the Bush administration's
>approach to negotiations with North Korea]/PP
>で、ここで気になるのが、リラチブヘッドから外置が行われているわけだが、まあ
>一般的に、aバー位置にある要素の内部からは外置は許されないわけだ。

165 :(´∀`):2008/04/29(火) 11:46:42 0
さらにこの珍説によると、移動後にPP外置が起き、これがA-bar位置にある要素
内からの移動なので*のはずだ、となるわけにゃが、移動前、まだthat節内の
A位置にある段階でPP外置をかければ何も問題ないにゃ
しかもrelative headはA-bar位置だと言っとるにゃが、(1)のa manは明らかに
A位置であるにゃ

>aバー位置に移動したものはいわゆるフローズされた状態になっているからな。
フリーズをフローズと変換する仇の脳味噌がフローズンだにゃw

んで、元の例文の面白さは別のところにあって、つまり関係節つきの名詞句全体が
独立して副詞節として機能している点であるにゃ
つまり前に出た adverbial accusative の例と言うべきであろうにゃ
このことは「the -er, the -er」構文そのものを考える時にも考慮すべきことであるにゃ




166 :仇鱒:2008/04/29(火) 12:00:13 0
ちょいとこっちに書くか。まず、関係節の分析だが、顔餅のゆうことは分かる。
が、ケインの本あたりから状況が変わってきたと思うわ。つまり、ケインだと、
たしか、a man who Mary lovesだと、aが表層の位置に基底生成されていて、そ
してmanのみが表層の位置に移動してきているような分析がとられていたかと思
うわ。でも、それはちょいとキモいとゆうので、移動はするもののa man全体が
移動表層の位置に移動するといったアプローチがそれなりに支持されていたかと
思うわ。あと、ppの後置だが、顔餅のゆうようにまず主語位置に移動する前に後
置するというのもあると思う。たしかその当たりの議論は平田が昔elで詳しく語
っていたかと思う。で、レラチブヘッドがa位置だとゆうが、実際は、
[NP [NP a man] who Mary loves]のようにnpの付加位置すなわちaバー位置にある
わけだ。a位置にあるのはあくまでもa man who mary loves全体である。さて、飯
喰ってこよっと。うむ。


167 :仇鱒:2008/04/29(火) 12:08:28 0
ついでにゆっとくと、
>1) John knows a man who Mary loves
>2) John knows [ who Mary loves a man ]
>しかしこれだと a man は loveの目的語かつknowの目的語であり、
>Case filterおよびθ-criterion違反でアウトになってしまうにゃ
1では、knowの目的語はa manじゃなくa man who mary lovesで、2においては、
a manはlovesの目的語だ。つまり1と2ではa manの統語的な働きがちゃうわ。

>んで、元の例文の面白さは別のところにあって、つまり関係節つきの名詞句全体が
>独立して副詞節として機能している点であるにゃ
ん?

さて、飯喰おっと♪

168 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/29(火) 12:36:34 0
キタッ---
ずっとこっちでやれよ、風″呂区″とか言ってないで

喧嘩仇がいないと賑わいがなくて。論理性は60点でもいいから
猫も消えたようだしさ

169 :仇鱒:2008/04/29(火) 12:48:36 0
飯喰い終わったからもうちょい書くかな。ま、直ぐにうち@スレ<11>に帰るが。
うむ。で、誤解のないようにゆっておくと、わし自身、ケインのような分析を支持
しているわけでもなければ、上でわしがやったようなリラチブ・ヘッド全体を移動
させるのがいいとも思っていない。ましてや、実は、gb流のナルオペレータを仮定
したあんなゴチャゴチャした構造もわしは正直支持していない(←whレラチブのな
いケース)。糞じゃわしは何も支持していないかとゆうと、ないこともない。それ
は、xヴァカ式型萌えのわしならではで、実は、ジャケンドフの分析に萌えたりして
いる。ちょいともう記憶が定かではないのだが、たしかジャケンドフは
a man who mary lovesに対して次↓のような構造を考えていたと思うのだよ。
(ア)[[a] [man who mary loves]]
ちなみに一般的とゆうかスタンダードな構造つーのはこれ↓な。
(ダ)[[a man] [who mary loves]]
ま、ポイントは、aがmanといっしょになっているのではないとゆうことだ。

>論理性は60点でもいいから
なーにが、論理性は60点だ。ヴォケ。600点とゆえ。はらたいらに300点、
仇ちゃんには600点だ。うむ。

>キタッ---
いや、また帰る。うむ(^^)

170 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/29(火) 14:02:25 0
単数冠詞もたない言語に翻訳したらどうなる?

171 :仇鱒:2008/04/29(火) 14:07:05 0
巣に帰っても誰もいなかったらかまたコッチに戻ってきた(ワラ)

>単数冠詞もたない言語に翻訳したらどうなる?
自分で日本語に翻訳してみれ。そうすると、英語がいかにパンクチュエーショナル
に制限用法と非制限用法をうまく分けているかが分かるとゆうものだ。うむ。



172 :仇鱒:2008/04/29(火) 14:07:39 0
で、関係節の構造つーと、まあ、一般的にはナルオペレータを使ったり、プレディ
ケーションルールを使ったりして処理するわけだ。でも、今日日、この2つは完全
にスルーだ罠。たとえばナルオペレータの花形選手であるパラスチックギャプ構文
にしても、サイドワードムーブを使ってナルオペレータなしで分析していたりする
しな。あと、プレディケーションルールにしても、そんなアドフォックなもの仮定
されても困っちゃうしな。ま、そんなもんが仮にあっても明らかにシンタクティカ
ルなものじゃないから、正直、シンタクスにはそんなもんねぇわ。ま、あるとして
もインタフェイス@ゴミ箱ないし意味論だ罠。すくなくともシンタクスにはねぇわ
。となると、関係節の分析ひとつとっても、もはや今まで使えてきたナルオペレー
タにせよプレディケーションルールにしてももう使えないわけだ。となると、最後
残る手は、レラチブヘッドをモロに動かすことだけなのだよ。で、動かすとして、
冠詞だけ元位置に基底生成させといて、冠詞以外のものを冠詞の後ろに移動させる
か、レラチブヘッドそのものを動かすしかないわけだ。で、前者の場合、あらかじ
めレラチブヘッド(←ただし冠詞抜き)が移動してくるスロットを用意してやらな
いといけない。これはこれでそんなヘンなスロット用意しておくのもヘンだ。一方、
レラチブヘッドそのものが移動してくるにしても、自分自身を含むものに付加し、
おまけに、付加したと同時に自分自身ならびに自分自身を含んでいたものを支配す
るようなものを新たにつくらないといけないわけだが、これもヘンだ。てか、キモ
い。と、まあ、そんなこんなで、関係節の構造って今だからこそ、ワケワカメごは
ん大盛り3杯はあるのだよ。で、わし的には、ジャケンドフスタイルのようなちょ
っと変わった構造が実は真実をついているのではないかと思う昭和の日の昼下がり
であるのだよ。てなことで、昭和まんせっ!ちゅーか、先日学生と話していた知っ
たのだが、2年生の学生が平成元年生まれだと知って「うわっ!マジか、、、平成
元年に生まれた子が今じゃこんなでかくなっているのか、、、」とわれながらビク
ーリしてしまった。いや、ただそれだけだが、うむ。さて、マジで巣(てか仕事)
に戻る。うむ。

173 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/29(火) 14:11:38 0
John knows a man who(m) Mary loves.

Mary loves a man who(m) John knows.


どこが違う?

174 :仇鱒:2008/04/29(火) 14:24:30 0
ちょいと今からでかけないといけないのだが、>>173や、藻前、なかなかええセン
スしてるわ。大したもんだ。その手のペアは考え付きそうでなかなか考えつかない
わ。ちなみに生成だと、ちょいと前に、ヌーメレイションが同じだけど違う文とゆ
うのが(派生の経済性との絡みで)一時もてはやされたのだが、そんな糞議論より
>>173が出した例の方がずっとおもろいわ。うむ。

175 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/29(火) 15:21:10 0
え、ほんとですか??うれしいです!!
どっちが多いか考えてみました〜♪

176 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/29(火) 15:31:31 0
論理度6点の仇に褒められて喜んじゃいケネェよぉ。

177 :熱病のチシャ猫:2008/04/29(火) 15:33:52 0
>>99に対して>>100のような解釈が出てくるのはどうしてか、と
顔文字先生は人間共通(国際的)と対比しローカルという意味で「箸の使い方」が出してきたの?
私はむしろ>>100さんみたいに、箸の使い方−>箸で豆をつかむには、箸一膳を片手に持ち、
先を揃えてから開き、豆のそばに持っていき、適当な力で閉じ、そのまま持ち上げる、という
動作の中の再帰性を考える。豆は物だから人間相手じゃないので、それを人間共通にもって
いくには、相手に人間を持ってくるしかない・・・というような筋を考えるけどな。

>>150
> KamelotのThe Black Halo にそのタイトルの曲があるにゃむ
有名な言葉ですものね。ほんとよ、死はすぐそこにある、いつも。だから毎日が楽しいの♪♪

> John loves himself -> (*)John SELF-loves ___
> のSELFにあたるcliticが出てくる環境としては、やはり単文中の目的語が主であり、
loveは相手があることだわ、でも、thinkは相手なし。動詞のもともとの性質の範囲で
clitic接続が起きるのじゃないかしら。

cliticと言えば、autocliticというものを考えた人がいたわよね。あれも基本は強調
みたいなもの(   ↑どういう意味かというと、<文の印象・主張を強調する>接辞)として
発想されたけど、それだけでは終わらなかったみたい。強調ということを少し重みのあるもの
として見てみたいかな、私的には。

> [ him playing the guitar ] is terrible
> のhimの格はどっから生じるか、だにゃ
こさかなさん(?)が返事するかと思うのでアレだけど、またmakeとか?


178 :熱病のチシャ猫:2008/04/29(火) 15:34:23 0
>>154
>>155
ありがと。やさしくされるなんて思ってなかったから、なんだか涙出ちゃって・・
一晩寝たけど熱は下がらずガタブル状態で、アパートに独りだから珍しく不安に
なって、お医者さんに電話したけど、しょうがないんじゃないですか、でチョンだったわ。
心配して友達がきてくれたんだけど、ベッドで震えてる私なんてねぇ・・
呼吸が苦しいのが一番困るわ・・・気管支に何か太いものが詰まってるって感じなのよね・・
頭もなんだか大きさが2倍になったみたいで、まっすぐ維持するのが難しい。ときどきあるの。
仕事になりそうもないので、今日は一日休ませてくださいって電話して部屋でただダウン。。

私、小さいときに歌舞伎たくさん見せられたからなのか、〜〜、実は〜〜〜、でまた、
それが実は〜〜っていうような話の展開が好き♪ 例えば、劇中劇で俳優と役とがくるくる
入り乱れてしまうような展開。BB夢芝居ね。舞台ではけっこうあるけど、映画では少ない。
リアルに映し出されている人物が何重もの役割を持っていて、ときにはその映画・劇の脚本家
だったりもする。歌舞伎では、虚実皮膜っていうんですってね。いいわ、そういう生き方。

>>162
そうそう、ロジェ・ヴァディム。怪しげな、でも、底なしの感性の持ち主って顔してる。


179 :熱病のチシャ猫:2008/04/29(火) 15:35:55 0
>>176
> 論理度6点の仇に褒められて喜んじゃいケネェよぉ。

そっかー。でも、私的にはうれしいところがあるわ♪

>>141
> 強調のselfと照応のselfは区別しとかんといかんにゃ

よくわかってないのだと自覚しながら、それでも・・・
確かに出来上がったモノでは違うのだけど、例えば、
Maryを愛する男が何人もいて、Johnもそのひとりなのだけど、それに気づかずにいたが

1)John has just noticed that he himself loves Mary.

この場合のhimselfは強調なのでしょうけど、「他ならぬ彼」でしょ?

0)John loves himself.

でも、Johnが愛しているのは自分自身だという意味だとしたら、これも「他ならぬ彼」。
他の強調でもけっきょくは「他ならぬ彼」じゃないのかしら?

もうひとつ、1)みたいな例でも、こういうふうに読んだらどうなるのかな?
(>>173 の集合論をちょっとパックマンすると)

John has just noticed himself, who loves Mary.


180 :熱病のチシャ猫:2008/04/29(火) 16:05:49 0
なんか、こーゆー気分。身体が北極圏に流されていくみたい。

My Love, We Are One
-- theme of Orca (1977)
Artist: Carol Connors
Lyrics: Carol Connors
Music: Ennio Morricone

I will bring the sun through darkened clouds
And I will live with you rainbows for your eyes
Rainbows for your eyes

Now, my love, we are one
We are one
We are one, cried my love
Let me lead you where the moonlit waters fall
Shadows softly call
My love, we are one
We are one
We are one, cried my love
Let me lead you where the stillness of the night
Delivered dawn’s first light
My love, we are one
We are one
We are one
We are one


181 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/29(火) 18:14:18 0
>>169
> >論理性は60点でもいいから
> なーにが、論理性は60点だ。ヴォケ。600点とゆえ。はらたいらに300点、
> 仇ちゃんには600点だ。うむ。

さすが仇鱒先生ー!600点ですね!
仇松 10000分の600、と。φ(..)m


182 :仇鱒:2008/04/29(火) 18:16:16 0
やぱ、ここは水合わんわ。巣に戻るわ。うむ。

てか、顔餅、また仇ちゃん地雷踏んだな(ワラ)ま、地雷つーか犬の糞み
たいなもんだが(藁)ほいじゃ〜な♪(^^)











(*`畠´)山< てか、もうこねぇーYO!バカヤロー!













↑ウソウソ(^^) ま、まったりやれ。仲の良いことはええことだ。うむ。
てか、ココは反日思想ならぬ反仇思想で一致団結しているな(ワラ)

183 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/29(火) 18:22:29 0
何を童謡しておるのかな?

184 :仇鱒:2008/04/29(火) 18:31:01 0
ったく、、、。

>何を童謡しておるのかな?
しゃーねぇーなー、をい、藻前の相手になってやるわ。ほれっ、どっからでも
かかってこい。自演&他演で蛆の束になってかかってこい。キモイが(ワラ)

もうちょい相手になってやっからほら出てこい。相手になってやっぞ。てか、
マジで水が合わんのだよ、ココは、、、。わしはもうちょい汚れた水じゃないと
すいすい泳げないのだよ。うむ。

185 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/29(火) 18:32:14 0
この場合、「巣に戻る」という言明が実際的な意味を持つとは思えないのだが、妙に悲しい気がする(++)/~

186 :仇鱒:2008/04/29(火) 18:34:09 0
>この場合、「巣に戻る」という言明が実際的な意味を持つとは思えないのだが
なーにが「言明」だ。サヨったことば使っていい気になってんじゃねぇ。
このヴァカが。ほら、どっからでもかかってこい。

187 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/29(火) 18:34:15 0
鱒はモーツァルト以来、澄み切った水に棲むものかと・・・

188 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/29(火) 18:37:00 0
喧嘩松、喧嘩がなければ、ただの松〜♪

189 :仇鱒:2008/04/29(火) 18:39:16 0
>鱒はモーツァルト以来、澄み切った水に棲むものかと・・・
あ、ちなみに今度わしのホモページでサティのジムノペを弾いているのをうpしま
すでつ。はい。で、えっと、今度はジャズギターでちょいとアダルチ〜な雰囲気で
弾くでつ。はい。

てか、わしは生成界の田沼意次だ。きれいな水に棲めるかっチューノ!うむ。

ほら、あともうちょっとで晩飯だ。それまでつきあうぞ。ほれ、かかってこい。


190 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/29(火) 18:42:17 0
何がサティだ、査定だろ、もうすぐ資格の?いずれにせよ、童謡じゃんか。






















こういう一連の動作の連を、童謡と言う。あ、ちゃうわ、お遊戯かWWW

191 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/29(火) 18:53:00 0
ギターだと、あの高音部が硬すぎるな、きっと。ふにゃけた松が弾いて調度か・・・

192 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/29(火) 19:05:05 0
はあ?仇松はナニでグィターラ弾くのか??
いくら欲求不満だと言っても、それはWWW

193 :仇鱒:2008/04/29(火) 19:25:11 0
やあ、わしだ。マジでそろそろ素に戻ろうと、じゃなくて巣に戻ろうと思ってるが、
ちょいとだけ吊られる。てか、晩飯餃子でチョーはっぴぃ〜♪な気分だからちょいと
吊られてやる。うむ。

>ギターだと、あの高音部が硬すぎるな、きっと。ふにゃけた松が弾いて調度か・・・
実は先日もう録画した。ま、見てビックリするだろ。ピアノヴァージョンが普通だから
ジャズギター1本でどう仕上がるかたぶん藻前らには想像できないと思うわ。あと、実
は「巨人の星」のテーマソングをちょいとテクニカルに弾いているのもうpする予定。
それともう1曲、アノ曲をちょいとジャジーにジャズギターで弾く予定。うむ。ま、
じぇんぶ学生からのリクエストだけどな。てか、わしほんと学生のニーズに応えてい
るええセンセだよ。うむ。

>はあ?仇松はナニでグィターラ弾くのか??
実はどっかのヴァカなパンクバンドがそうやって弾いているのをウェブで見たことが
ある。まあ、マジで見てて痛そうだった。てか、ヴァカ丸だしで見てるこっちが恥ず
かしくなるようなヤツだったが。うむ。

てか、こうゆった↓ニュースがあったわけだが、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080429-00000908-san-ent
まあ、個人的には婚約解消でよかったと思ってる。てか、リーリトナーつーたら西海岸
を代表するセッションギターリストだが、西海岸とゆうとマジでセッションギターリス
トの宝庫である。他にはラリーカールトンにジェイグレイドン、それにスチーブルカサ
ーにマイケルランドウ、他にもウジャウジャいる。マジで、西海岸はスーパーギターリ
ストの宝庫である。東海岸の生成言語学のメッカに関しては「ry

てなことだが、餃子はやぱ最高の料理だ。ほんと、餃子に関しは中国まんせっ!毛沢東
まんせっ!うむ(^^)

194 :仇鱒:2008/04/29(火) 20:57:12 0
ありゃ、マジでわし水汚しちゃった?蛆も湧かないぐらい水汚しちゃった?まあ、
また明日から自分の巣@スレ<11>に戻ってまったりやるから藻前ら出てこい。
うむ。で、あれだ、わしは>>171でこんな↓ことを書いたのであるが、
>自分で日本語に翻訳してみれ。そうすると、英語がいかにパンクチュエーショナル
>に制限用法と非制限用法をうまく分けているかが分かるとゆうものだ。うむ。
カンマのあるなしじゃなくアポストロフィのあるなしで一気に意味が変わるいい例を
紹介してやるわ。まあ、前蛆スレでも所有格についてウジウジ語られていたかと思う
が、次↓の2つの例を見てみれ。
(ア)john saw tom's drawing at the museum.
(ダ)john saw tom drawing at the museum.
ま、蛆でも分かるかと思うが、(ア)が「ジョンはトムの絵を美術館で見た」とゆう
意味だ。一方、(ダ)は「ジョンはトムが美術館で絵を描いているのを見た」とゆう
意味だ。ま、たいしたことがないかもしれないがそれなりにおもろいんじゃねぇかな。
ま、そんなところだが、ほいじゃ〜な♪スレ汚しすまそ〜♪














てか、もうこねぇYO!バカヤロウ!!!!!

195 :仇鱒:2008/04/29(火) 20:57:45 0
↑ウソウソ(^^)じゃ〜な♪電源ぷっちゅ〜ん♪(^^)

196 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/29(火) 21:06:59 0
品詞が・・・

197 :(´∀`):2008/04/29(火) 21:41:32 0
むにゃ、むにゃ、またよく寝たにゃ
最近、夕方寝て夜起きるパターンが多いにゃ

んで上で仇が見苦しい言い訳を垂れ流しとるわけにゃが
>[NP [NP a man] who Mary loves]のようにnpの付加位置すなわちaバー位置
付加されとるのはwho以下の関係節であるにゃ

ま、関係節は付加節だというので「後からマージ」というのが関わるわけにゃが
John knows a man
John knows a man [ who Mary loves ]
a man がknowのobjであることは言うまでもないことだにゃ

論理性0.6のカキコ乙w

>>173
関係節の部分は別途用意されたnumerationからサブアセンブリ方式で組み立てられ
るとすれば、両者の派生はまったく別物であるにゃ
てか、マランツが出したthere構文の例は、merge over moveの考え方に対する
問題提起だったのであり、現在のmerge onlyからすればそもそも問題にならないにゃ

>>177
にゃ、その「箸の使い方覚える」というのは、単なる模倣、文化的学習にすぎない、
という意味であって、チシャの言うようなハイレベルのハナシではそもそもなかったのにゃ

>thinkは相手なし
I think of myself as the prince of darkness
ナンチテ

198 :(´∀`):2008/04/29(火) 21:43:39 0
>>178
病気のときは2ちゃんなんかやっとらんで寝たほうがええにゃ
なんせ猫は「寝る子」の意だそうにゃから
「アイデンティティ」という映画が面白かったにゃ
最後、驚愕のどんでん返しがかなり快感

>>179
>1)John has just noticed that he himself loves Mary.
この場合に照応語としてのhimselfが使えない
*John has just noticed that himself loves Mary.
というのが当初からの問題であるわけにゃが

0)John loves himself.
これでも強調になる、というのは確かにそのとーりで
John loves HIMSELF, not anyone else

これが以前出した、
John wants to win the prize
John wants HIMSELF to win the prize
とかぶってくる点であるにゃ
強調でない John loves himself と強調の John loves HIMSELFは
どうやって形式的に区別するのか、という問題にゃが、ま、focus raising相当の
もので
HIMSELF, John loves t
みたいなのを考えるかにゃ

199 :(´∀`):2008/04/29(火) 21:44:32 0
>>180
昔、逃走派しゃんが指摘しておった Hey You (Pink Floyd)の一節を思い出したにゃ
Together we stand
Divided we fall
このtogether/dividedは条件を表すのではないか、という鋭い指摘であったにゃ

>>181以下
落書きは糞スレでw




200 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/29(火) 22:29:34 0
>>197-199 も 一応 >>181 以下になるんじゃないのか?

201 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/29(火) 22:40:37 0
197-199 are below 180.

なんだかなぁ。こういうのは状況解釈により合格となるのだが、
そうしない場合もアリか・・・

202 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/29(火) 23:10:48 0
こんなの出マスタ:
Himself will be wanting an early dinner.
  ーーーーIrish English

203 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/29(火) 23:19:12 0
>>178
'>>154-155'

204 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/29(火) 23:30:45 0
>>182
> てか、顔餅、また仇ちゃん地雷踏んだな(ワラ)ま、地雷つーか犬の糞み

また、仇ちゃんが地雷を踏んだな? Ada's mine 何のメタファーか?
仇が犬の糞踏んだというのなら、意味はヒジョーにとりやすいわけだが。

205 :(´∀`):2008/04/29(火) 23:42:58 0
>>202
メモしとくにゃむ
irishで定時制文の主語位置が主格以外で出てくる
場合があるかどうか調べち栗
どーも主語がagentでなくexperiencerであることと
関係しとるんではないかにゃ、いやまったく知らんけどにゃ

206 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/29(火) 23:56:39 0
Irish English. a man of importance, esp. the master of the house: Himself will be wanting an early dinner.

Who gave himself for us, that he might . . . purify unto himself a peculiar people. --Titus ii. 14.

With shame remembers, while himself was one Of the same herd, himself the same had done. --Denham.

** Himself was formerly used instead of itself.

http://dictionary.reference.com/browse/himself

207 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/30(水) 00:07:49 0
ある言語では別の語、ある言語では同じ語、さて現在そうであるということと理屈は必ずしも・・

>>198
> 強調でない John loves himself と強調の John loves HIMSELFは
> どうやって形式的に区別するのか、


208 :(´∀`):2008/04/30(水) 00:08:35 0
ふみゅ、特定の場合に直示的に使われるわけだにゃ



209 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/30(水) 00:10:43 0
当初はそうだったという含みも

210 :熱病のチシャ猫:2008/04/30(水) 11:28:15 0
>>198
> 病気のときは2ちゃんなんかやっとらんで寝たほうがええにゃ
ご心配どうもにゃお。でも、慣れてるからいいの、一週間もしたら戻るから。いつものだと思う。
1年に2回くらいあるので。薬変えるか、しねばなおる。
まだ熱ひいてないので、リキ入らないから短く(のつもり)

> 「アイデンティティ」という映画が面白かったにゃ
リオッタのファンですかー?私はキューザックのファン。銃所持を問う裁判ものとか、真夜中のサバナ。
後者はご存知ダーティ・ハリー監督作品で、実在のサバナという街の奇妙さが最高にいい♪

>>197
> むにゃ、むにゃ、またよく寝たにゃ
夢にBBとかでてきたかしら?

> John knows a man
> John knows a man [ who Mary loves ]
> a man がknowのobjであることは言うまでもないことだにゃ
そうだとすると、
> >>173
> 関係節の部分は別途用意されたnumerationからサブアセンブリ方式で組み立てられ
> るとすれば、両者の派生はまったく別物であるにゃ
ということでいいのかな?もし>>173のようなら、a man who(m) Mary lovesがknowのobjであって
もいいんじゃない?

> 論理性0.6のカキコ乙w
0.06かも(^^仇チャンたら、私を操ってるんでしょ?とゆーか、そのつもりでしょ?
でも、返す刀もあるんだけどな。

211 :熱病のチシャ猫:2008/04/30(水) 11:30:34 0
>>198
> >1)John has just noticed that he himself loves Mary.
> この場合に照応語としてのhimselfが使えない
けど、he himselfは使えるのよね?

> John wants to win the prize
> John wants HIMSELF to win the prize
> とかぶってくる点であるにゃ
上のHIMSELFが強調に見えない私は文ポー知らずの文ポー・フリーク?

> 強調でない John loves himself と強調の John loves HIMSELFは
> どうやって形式的に区別するのか、という問題にゃが、ま、focus raising相当の

誰かさんが調べてくれたみたいに、言語によっては同じ形ではないよーね。それは、私にとっては
ウーンだけど、言語史はともかくも、

John knows a man who(m) Mary loves.
Mary loves a man who(m) John knows.
みたいなときに、前にも書いたけど、John knows a man.とMary loves a man.という二文が
くっつくくっつき方は一通りじゃないわよね。Johnが知っている男たちの集合とMaryが愛している
男たちの集合が重なっているわけでしょ?ある意味、どちらが優位というわけではない。なのに、
いつの間にか、一方がツリーの上位に居る。これって、やっぱり語用の問題ですか?

ところで、私、この↓の文、気に入ってるんだけど、ダメ文なのかな?裏スレで「,」問題が
どーのこーのと言ってるけれど、何のことだか今ひとつわからない。けど、それを
ちょっと掠めとって、作ってみたんだけどな。「,」がなければ、himself who lovesで非
なんだけど、「,」ありならJohn loves Maryともとれて、曖昧になり、全体としてはゴーカク
ってならないかなーってね。構造の上でも気になるし。んで、getteing back to my old self:

John has just noticed himself, who loves Mary.


212 :熱病のチシャ猫:2008/04/30(水) 11:31:06 0
>>199
> >>180
> Together we stand
> Divided we fall
> このtogether/dividedは条件を表すのではないか、という鋭い指摘であったにゃ
逃走派さん、どうしていらっしゃいますか?条件ととると美しく響くけど、常識的にはただの強調倒置
でしょ?Orcaってちょっと古い映画なんだけど、私、イルカ関係者なのでライブラリにこの映画があった。
悲しい物語なんだけど、命をかけた男同士の憎しみのなかに、運命共同体・友情みたいなものがあって
お気に入り。しかも、父と母がこれをデートで観て、なぜか、それで私が生まれた(^^;;

>>206
> With shame remembers, while himself was one of the same herd, himself the same had done. --Denham.

単独で主語になってるのじゃないの、これ?特殊例だとしても、皆無じゃないことはわかったわよね。


げほげほ、免疫力低下警報・・・


213 :嘘無:2008/04/30(水) 12:24:48 0
>>177
> cliticと言えば、autocliticというものを考えた人がいたわよね。あれも基本は強調
> みたいなもの(   ↑どういう意味かというと、<文の印象・主張を強調する>接辞)として

レタス猫しゃん、久しぶりにゃむ。相変わらず、ペダン・ボケ噛ましとるのにゃ?
いまさら、スキナーでもなかろうと思うけどにゃ。
だいたい、オペロンだかレシピだかで、存在に向き合う言語の基本が可能だと思うのは
いかにも平板な行動主義的発想であり、干し飯噴出ものにゃ。
もっとも最近は矢鱈に「対象化」とか、また訳の定まらないこと嘴ってるので、
コーヒーレンタル店なみに無意味な発言とも見えわけではにゃーい。

熱が高いときはお喋りしないほうがいいと思うにゃ。
うっかり、ポロリとこぼれたりするからにゃw、      oppai (ドティ

214 :熱病のチシャ猫:2008/04/30(水) 13:38:14 0
え、虚無せんせ?お久しぶりですねぇ。あんまり長いことお見かけしなかったので、無に
帰されたかと思ったりしてました。私もなんだか力尽きてきたみたいです。スキナー?
ああ、そうでしたっけ、そうですよね。誰が言ったかじゃなくて、何であるかが大切
だと思いまふ。オートクリティックと時枝の辞との類似性を指摘されてる方もあるらしい
し、幡籟譜さんなんかは、さらにそれを先に進めて考えてみたいらしいです。
なんだか、早起きしちゃったけど、頭が痛いのでまた寝ます。寝る子は育つって言うでしょ。
にゃんころりん。また、お話してくださいね。でもな、虚無節ってときどき難しかった、
遠い記憶だわ。

215 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/30(水) 13:49:12 0
嘘無←モノスゴクアヤシイ


216 :熱病のチシャ猫 :2008/04/30(水) 13:50:22 0
げっ、もう寝よ、頭がへーん。

217 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/30(水) 14:01:04 0
214と216の猫も少し変だ、少しだが。

218 :真昼のチシャ猫:2008/04/30(水) 17:02:59 0
>>214 >>216
んもうっ!誰よ、私の真似したヒト??熱があってバテてる私を真似るなんて、熱もついでに
もってってよ、お願いだから。でも、どうして幡さんのことなんか知ってるんだろ???
とにかく、紛らわしいことしないでよ(というか、私のオカブとらないでよね!)目がクラクラ
しちゃったわよ、自分で書いたのを忘れた・気づかなかったのかって一瞬思っちゃったじゃないのお。
でも、さすがに、このバカっぽい喋りは真似できないだろ?にゃおにゃお?うーー、頭割れる・・・


219 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/30(水) 17:13:11 0
>>214
>でもな
男ことばだne

>>218
>真似できないだろ?
これもアヤシイne

220 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/04/30(水) 18:35:54 0
平静ぶんせき合戦ポンポコ

221 :(´∀`):2008/04/30(水) 20:29:00 0
糞スレで俺の文豪ぶりを発揮したところで、続きいくかにゃ
てか、誰が誰やら(俺も含めてw

>>210
>薬変えるか、しねばなおる
a cat has nine lives
care killed the cat ともいうので用心しれ
>リオッタのファンですかー
俳優の名前は知らんのにゃが、とにかくラストのオチがスバラシー

>>211
>John knows a man.とMary loves a man.という二文がくっつくくっつき方
これは学校文法的な考え方で、実際には
Mary loves a man. John knows him/that man.
John knows a man. Mary loves him/that man.
の結合であるにゃ

>John has just noticed himself, who loves Mary.
whoの先行詞をhimselfとするのはやはりムリがあるように思うにゃが
John found himself in love with Mary
とか

>>212
>私、イルカ関係者なので
品川プリンスのイルカショー前に観てきたにゃ
イルカはおるか、ナンチテ

222 :昼下がりのチシャ猫:2008/04/30(水) 22:43:18 0
>>221
> てか、誰が誰やら(俺も含めてw ==> 今回は私、本当に関係ない。

> >>211
> これは学校文法的な考え方で、実際には
> Mary loves a man. John knows him/that man.
> John knows a man. Mary loves him/that man.
> の結合であるにゃ

でも、それはある意味、言語学的な、余りに言語学的な考え方なのかも。
というのは、2文をどうしても、継時的に見てる(文Aー>文B)か、少なくとも
一方が主であり、他方が従ないし補と見ているということじゃないかしら。
こさかなさんなんかでも、同じようにとらえるのかな?一切の時間的意味的
前後・主従を捨象しても、THAT manなのかしら?どうも、その辺が奇妙な気がする。
奇妙どころか、そこに生成的な考え方の根っこがあるのかもしれないとすら感じるわ。
なぜTHATがなければいけないの?それとも、これは、あくまでも照応という範囲でのこと?

> >John has just noticed himself, who loves Mary.
> whoの先行詞をhimselfとするのはやはりムリがあるように思うにゃが
うーん、そうかもね。じゃ、まだこりずにこんなのは?

John has just noticed himself, a man who loves Mary.

> John found himself in love with Mary
それは出来すぎよ。そこまで行かないで、その手前でなんとかならないかしらね。。

> >>212
> イルカはおるか、ナンチテ   ==> それを言うなら、シャチ猫くらいにして♪


223 :昼下がりのチシャ猫:2008/04/30(水) 22:45:14 0
他のスレ覗きに行く力がないので、これでダウン。

224 :(´∀`):2008/05/01(木) 00:17:03 0
>>222
にゃ、ポイントは
>John knows a man.とMary loves a man.
では二つの不定名詞 a man は別人になってしまい、関係節で合体する
ことはできない、ということなのにゃ
両者が同一指示的であることが与えられて、初めて
Mary loves a man who John knows
とか言えるわけだにゃ
まだ関係節を使えない幼児に、
Mary loves a man who John knows
を模倣させるとどうなるか、も面白いにゃ

>John has just noticed himself, a man who loves Mary.
himselfと同格でかにゃ? んー、俺的にはパスw
折衷案的に
John has found in himself a man who loves Mary
とかどーにゃ
文豪チックにゃろw


225 :逃走派:2008/05/01(木) 00:35:12 0
>>212
>逃走派さん、どうしていらっしゃいますか?
ROMしてますよ。つか、カキコミしずらいんすよ。オヤジばっかりでうはうはしてるとこなら
ヘーキなんだけど、チシャしゃんのは妙におんなおんなしてて、エロ連想が満載で
ダメなんですよ。あわわわってなっちゃうし。そもそも俺、童貞だし。早くこさかなしゃんのような
大人になりたい。

顔師の文豪ブリ、ダメですよ。ありがちすぎ。ここはひとつ、ユカは語り手の子供で、未来からの
メッセンジャーっていうのがケータイ小説の定石でしょう。大人の男と奇妙にも仲良くなる少女というのも
親子という関係性があったという伏線。あと、主人公がとんでもないワルだったというのもアリ。
じいちゃんの遺産をねらって毒をもっていたとか、自分の子であるユカの母親をレイプしてたとか。
その程度でケータイ小説系はがっちりでしょう。2週間書き直しってことで。

>John has just noticed himself, who loves Mary.
ダメとする合理的理由が見当たらないので、文脈がそろえばOKじゃない?
この意図してる意味だとJohn found himself loving Maryみたいなのが自然だろうけど。

>イルカはおるか
いや、リアルタイムで、「おるかを見たやつはおるか」はふつーにあったから。
ほかに、「コクーンを見に行って、居眠りこくーん」とか
「ET見たけど、つまんなくて頭がいてー」とか、鶴光世代はそこらへん事欠かないから

226 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/01(木) 00:43:25 0
わはは、油化とかいう名前聞いただけで、ロリコン小説かと思ったな、俺。
だいたい幾つだかしらないが、小娘に名前まで名乗って約束するかww どういう奴、それ?

227 :(´∀`):2008/05/01(木) 02:24:43 0
>じいちゃんの遺産をねらって毒をもっていたとか、自分の子であるユカの母親をレイプしてたとか。
世も末だにゃ
>2週間書き直し
D(不採用)にしち栗w

228 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/01(木) 08:13:11 0
自分で選択した科目の履修には責任をもたんといかんなあ

はい、二週間後!

229 :Yuka:2008/05/01(木) 12:45:37 0
おじちゃん!ここはどこ、2ちゃんねるってなあに?
ね、あそぼ。ユカさびしいの。何してあそぶ?え?
そんなこと?できないよぅ。ケーサツのひと呼んじゃうから。
だって、殺せって言われても、げんごがくのひとって、
どんなひとだかわかんないもん。え、おじさんが?
ふふふふ、そうかー、おじさんがげんごがくのひとなのね

230 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/01(木) 12:46:41 0

じゃんご〜♪


231 :真昼のチシャ猫:2008/05/01(木) 19:40:02 0
>>224
> >John knows a man.とMary loves a man.
> では二つの不定名詞 a man は別人になってしまい、関係節で合体することはできない、ということなのにゃ
まぁそうなんだと思うけど、いくつか保留点があるわ:
1)John が知っている男性が不特定複数であると見るのが普通なのに、敢えて(?)a manを知っている
 と書く(言う)こと自体が既にthat的要素をもっていないか?確かにMaryが一人のmanを愛していても
 おかしくはなさそうだけど、Johnがたった一人しかmanを知らないというのはやや奇妙でしょ?
 そういう2文を並列するだけで、そこからMary loves a man who John knowsみたいな印象が
 ある程度は可能なのじゃない?そうすると、両者が明示的に同一指示的でなくても意味は通じる。
言い換えれば、二つのa manを併置した段階でMary loves a man who John knowsが滲み出す。
2)言語って、顔文字先生のように分析的/合理的であるととても素敵だと思うし、私もそういうのが
 大好きだけど、でも、それはある意味、論理化された言語観になってしまわないかしら?最近、そのこと
 が気になるのよね。下手すると新しい別の言語作ってしまわない?ある文の正非についても非常に論理化
 された基準と感覚的な基準もあるし、その中間的な場合もあるんじゃないかしら。例えば、逃走派さんの
> >John has just noticed himself, who loves Mary.
> ダメとする合理的理由が見当たらないので、文脈がそろえばOKじゃない?
ていうのは、顔文字先生のとは少し違うでしょ?私も、こういう点では右往左往しているわ。

そういう意味では、
> まだ関係節を使えない幼児に、
> Mary loves a man who John knows
> を模倣させるとどうなるか、も面白いにゃ
うん、確かにおもしろそう♪(ただし、「模倣させる」ってどういうこと、この場合? 同じ用な意味になる
文を関係節なしで言わせると・・という意味かな?たぶん、子どもたちは、私のように
John knows a man.とMary loves a man.だけの文になるでしょうし、しかも、それで通じちゃうんじゃない?
そうなら、それはすごいことなのかも。統語じゃなくて、統論理みたいなのがあるのかも。Synlogics?いや、
それも統語だ?そうねぇ・・・・

232 :真昼のチシャ猫:2008/05/01(木) 19:41:39 0
> >John has just noticed himself, a man who loves Mary.
> himselfと同格でかにゃ? んー、俺的にはパスw
上のような理由で顔文字先生はそう答えそうだなって思ってた。

> 折衷案的に
> John has found in himself a man who loves Mary
> とかどーにゃ
> 文豪チックにゃろw
うーん、もし、人の「中」に何か別の人格なりそれ類似のモノを見出すという言い方が文学的ならね。
でも、そんなんで文学的だったら、世の中にあふれる臨床心理学者や脳科学者という人たちの書く物は
みな文学作品になっちゃうんじゃない?まぁ、模擬試験一路なんかは文学だと思うけど。本物かな・・
安易にin himselfとか使うと、分かった気になるけど、この↑文豪文、意外にナニかも。

ちょっと別のこと考えたから、また、今度ね。

233 :真昼のチシャ猫:2008/05/01(木) 19:42:04 0
>>225

> >逃走派さん、どうしていらっしゃいますか?
> ROMしてますよ。
わぁー、お久しぶり♪ほんと?また,会えてうれしいです、とっても。その節は魅力的な話ありがとうございました。
でも、
> つか、カキコミしずらいんすよ。
っていうのは、ショック!ショック!ショック!(まぁ、半分以上は覚悟してたけど)

> ヘーキなんだけど、チシャしゃんのは妙におんなおんなしてて、エロ連想が満載で
じゃぁ、それ両方とも止めればいいかな?止めれば、お話してくれる?ね?

> ダメなんですよ。あわわわってなっちゃうし。そもそも俺、童貞だし。早くこさかなしゃんのような
> 大人になりたい。
逃走派さんて昔は闘争派さんだったの?それを逃走にしたくらいだから、きっとやさしいヒトだと思う。
その分、大人っぽく見える。こさかなさんは底知れないところもあるけど、質が違う大人♪
童貞っていうのも信じられないくらいだけど、それはスレてるていうのじゃなくて、何かな・・
人との距離感の揺れ具合が大人って感じ。でも、きっと私より年上なんでしょうから、私が言うのも
へーん、ね。

> この意図してる意味だとJohn found himself loving Maryみたいなのが自然だろうけど。
私の意図は、この文の意味とは別だけど、これもなんだか難しげな文じゃない?
John found himself-loving Maria Rilke.なんて読めたりはしないかな?

関係ないけど、逃走派さんて、阪神ファンだったりする?それとも、横浜〜?

234 :真昼のチシャ猫:2008/05/01(木) 19:42:29 0
>>229

うーん、おねぇちゃんとあそぼー。あ、おばちゃんかな、あははは。何して遊ぶ?え、
おかあさん?それって、なにかの嫌味?えー、ごめんね、ユカちゃんがおかあさんね♪
それならいいわ、え、私を?ちょおっと無理じゃない、いくらユカちゃんがお母さんでも
私は抱っこできないでしょ?そーよ、むりよ、残念だけど。え、できる?ほんと?
あー、ほんとだあ、抱っこされてるー、あ、そういえば、私、無重力猫だったわね・・

> どんなひとだかわかんないもん。え、おじさんが?
> ふふふふ、そうかー、おじさんがげんごがくのひとなのね

で、この後、マシンガン乱射して、くわいくわーん?そうねぇ、ここのおじさんたちやっつけても
ご褒美ないわよ、え、かんたんねぇ、やめた?えええええ、そんなー・・・・


235 :真昼のチシャ猫:2008/05/01(木) 19:48:28 0
で、質問です: このとき、ユカちゃんはいったい何と言ったのでしょう?

236 :真昼のチシャ猫:2008/05/01(木) 20:00:11 0
イルカはおるかとオルカが言った
オルカはいるかとイルカが言った

イルカはおるかとイルカは言わず
オルカはいるかとオルカは言わず

イルカはおるかと誰かが言った
そいつは誰かと誰かが聞いた♪

237 :真昼のチシャ猫:2008/05/01(木) 20:01:50 0
もちろん、上は答えではありません。というか答えは別にありません。
皆様の文豪ぶり・推理力の素晴らしさ見てみたくって。

238 :(´∀`):2008/05/01(木) 20:48:17 0
ユカちゃんは言った:「てユーカ,あんただれ?」

>じゃんご〜♪
それで思い出したにゃが,「夕陽のガンマン」でイーストウッド演じた
主人公はオリジナルではMancoという名前にゃった
さすがに吹き替えでは差し替えてあったにゃw

>>231
>敢えて(?)a manを知っていると書く(言う)こと自体が既にthat的要素をもっていないか
ま,そう言ってもいいだろにゃ
しかしまず新情報として,
there is someone who John knows
ということを提示し,それをreferするにはthe manと定名詞を使う,という部分だけ見れば
自然な流れであるにゃ
>John has just noticed himself, who loves Mary.
逃走派しゃんは自分でパラフレーズしてるよーに,「自分がメアリを愛していることに気づいた」
と読み替えておるにゃ

239 :(´∀`):2008/05/01(木) 20:49:35 0
>「模倣させる」
そーゆー実験方法があって,子どもがすでに持っている言語知識を確認するのに使われるにゃ
自分がまだ獲得していない表現であれば,そのまま模倣せず,自分の使える表現に
置き換えるわけにゃが,ま,実際には未獲得でも,意味も分からず表現を口にすることも
あるから,どーだかにゃ
昔,俺が註をつけた教科書にある例だと,刺激文として
The owl who eats candy runs fast
を与えると,返ってきたのが
Owl eat a candy and he run fast
となっておるにゃ
関係節を関係節なしの構造にバラした場合,同一指示的代名詞を使うということは
理解してるわけにゃ
Owl eat a candy and owl run fast
とはならないにゃ
だからたぶん
>John knows a man.とMary loves a man.だけの文
にもならないんでないかにゃ


240 :(´∀`):2008/05/01(木) 20:54:55 0
LeopardにWin Vistaインストール完了!
しかし俺はどっちも使えにゃい...

241 :真昼のチシャ猫:2008/05/01(木) 21:13:21 0
質問の仕方がやや不明瞭だったかもしれません。

>>234
> ご褒美ないわよ、え、かんたんねぇ、やめた?えええええ、そんなー・・・・
 
                この↑「やめた?」と「えええええ」の間にユカちゃんが何か言ったのだとします。

顔文字先生、レスありがとうです。今、ちょっと手が話せません。いい加減に返事すると
ボコボコにされそうなので、(あ、いや、離せません)手が空き次第お返事しま〜す。
待っててね?(待ってなくてもいいけど、どーせ素人レスのマッタリもっさりですから)

242 :逃走派:2008/05/01(木) 21:42:07 0
>John has just noticed himself, who loves Mary.
代名詞に非制限的関係節がついちゃいかんって条件があるなら分からんけど、ないとしたら
先行詞が再帰代名詞でも構わないと思うんですよん。

>逃走派しゃんは自分でパラフレーズしてるよーに,「自分がメアリを愛していることに気づいた」
>と読み替えておるにゃ
にゃむ

>関係ないけど、逃走派さんて、阪神ファンだったりする?それとも、横浜〜?
阪神は強くなりすぎたのでファンをやめたわん。地味に楽天だわん


243 :逃走派:2008/05/01(木) 21:52:36 0
なんだか、関係節構造を、指示代名詞を含んだ2文にバラシテ考えるというところに
問題があるちゅうか、本中華(死語)

制限節は形容節とも呼ばれるように、形容詞による名詞修飾と似たところがあるじゃないかと。
で、たとえば(the) black dogとか見ると、こいつはblackであるものの集合とdogであるものの集合の
intersectionにtheがくっついたものなわけで、blackであるものの集合を
λx. x is blackとし、犬であるものの集合をλy. y is a dogと表すと、
black dogは、λx. x is black and x is a dogみたいに書けるわけにゃn

んでもって、関係節の(the) man who Mary lovesみたいなのを考えると、
こいつはmanであるものの集合と、Mary loves xのxの集合のintersectionみたいなもんだから
関係節のwh-clauseを述部みたいに変える意味解釈操作をちろっと仮定して
λx. x is a man & Mary loves xみたいにしちゃって、theをくっつけて解釈すればいいじゃん

ってのがHeim and Kratzerだったりするわけなのだよ、ユカちゃん

244 :逃走派:2008/05/01(木) 21:58:02 0
でも、そんな単純には話が進まないのが自然言語の、いや〜んながらも、気を惹きつけてやまない
ふぁむ・ふぁたーるみたいなところであって、例えば、
John wants to eat the cake Mary ate.
なんかだと、ジョンはメアリの腹をひきさいて胃袋の中からケーキを出して食いたいのかとか
It would take ten days to drink the champaine that they spilled at the party.
なんかでは、本気でユカにこぼれたシャンパンを飲むつもりなのかと、いろいろあるよね、ユカちゃん

245 :la petito pecio(?):2008/05/01(木) 22:30:31 O
saluto,la bela cisio! mi commenas apprendi lan esperanton, miaue. tiu estas la prima essaio de utili lan esperanton, miaue. laj frasoj poteras havi erratojn, vi trovas. miano, miano...a! mi ne estas iu profonda homo, miaue (><)

246 :真昼のチシャ猫:2008/05/01(木) 23:44:42 0
>>238
> ユカちゃんは言った:「てユーカ,あんただれ?」
鶴光ってだれ?顔文字先生のこと?(^^;

> 主人公はオリジナルではMancoという名前にゃった
> さすがに吹き替えでは差し替えてあったにゃw
え、コだっけ、ツォは古い発音だった?

>>245
また、こさかなさんね?!私の知らない単語があるのよ:cisio (チシャ?)fraso これ何??
それから、lajとlan、定冠詞は、数・格で変化しないと思うわ(私の浅勉強ではね)
miaue miano には大笑い♪

>>243
> なんだか、関係節構造を、指示代名詞を含んだ2文にバラシテ考えるというところに
> 問題があるちゅうか、本中華(死語)
それはそうなの。わざと切ってみてるから。

>>243
> 制限節は形容節とも呼ばれるように、形容詞による名詞修飾と似たところがあるじゃないかと。
にゃお。

> で、たとえば(the) black dogとか見ると、こいつはblackであるものの集合とdogであるものの集合の
> intersectionにtheがくっついたものなわけで、blackであるものの集合を
> λx. x is blackとし、犬であるものの集合をλy. y is a dogと表すと、
> black dogは、λx. x is black and x is a dogみたいに書けるわけにゃn
こういう書き方、にゃんか大好き♪これだったものね、最初に逃走派さんが教えてくれたこと♪
もしかして、「わけにゃn」の nはandの名残りとかいう、キャップの洒落かしら?

247 :真昼のチシャ猫:2008/05/01(木) 23:45:08 0
実は私もこんなことを少し前に書いていた:
>>211
> John knows a man who(m) Mary loves.
> Mary loves a man who(m) John knows.
> みたいなときに、前にも書いたけど、John knows a man.とMary loves a man.という二文が
> くっつくくっつき方は一通りじゃないわよね。Johnが知っている男たちの集合とMaryが愛している
> 男たちの集合が重なっているわけでしょ?ある意味、どちらが優位というわけではない。なのに、
> いつの間にか、一方がツリーの上位に居る。これって、やっぱり語用の問題ですか?

だけど、そこで私は気づいていないことがあったかも、それは定冠詞。

>>244
> John wants to eat the cake Mary ate.
> It would take ten days to drink the champaine that they spilled at the party.
これって、特に上のは前にここで読んだ記憶がある。とても印象的だったから。same that, same as
見たいな話もあったわよね、確かそのとき。で、定冠詞:

つまり、

> 関係節のwh-clauseを述部みたいに変える意味解釈操作をちろっと仮定して
> λx. x is a man & Mary loves xみたいにしちゃって、theをくっつけて解釈すればいいじゃん
のtheよね。それはそれほど重要視してなかったけど、もしかしたら凄く重要なのかも。
ラムダ表記で定冠詞あるいは限定されたものってどう書くのかしら。凄く知りたいわ。

> ってのがHeim and Kratzerだったりするわけなのだよ、ユカちゃん
なんで、ユカちゃんばっかり?私は? もしかして?

248 :真昼のチシャ猫:2008/05/01(木) 23:45:57 0
>>242
> >John has just noticed himself, who loves Mary.
> 代名詞に非制限的関係節がついちゃいかんって条件があるなら分からんけど、ないとしたら
> 先行詞が再帰代名詞でも構わないと思うんですよん。
実際はどうなんでしょうか?文ポー・フリーの猫には分からない。顔文字先生?

さて、顔文字先生の2つのレスには、2つのパラフレイズがあった:

>>238
> >John has just noticed himself, who loves Mary.
> 逃走派しゃんは自分でパラフレーズしてるよーに,「自分がメアリを愛していることに気づいた」
> と読み替えておるにゃ

>>239
> The owl who eats candy runs fast
> を与えると,返ってきたのが
> Owl eat a candy and he run fast
> となっておるにゃ

両方とも、何だか理解して、ちゃんと意味を汲み取っているみたい。素晴らしい!まず、ここでの疑問:
なんでそんなことできるのよ〜??
でもね、逃走派さんは言語学者、owlの文を聞かされた子は言語学者ではないし、まだ言葉勉強中〜
まして、子どもは
> 置き換えるわけにゃが,ま,実際には未獲得でも,意味も分からず表現を口にすることも
> あるから,どーだかにゃ
っていう程度なのに、そしてまた、「まだ関係節を使えない幼児」のはずなのに、しかも、単数sもつけない
英語なのに、あーそれなーのに、それなのに(父がよく鼻歌ってた)

249 :真昼のチシャ猫:2008/05/01(木) 23:47:40 0
関係節のある文を理解し、かつパラフレイズできた!!疑問を繰り返すと:
なんでそんなことできるのよ〜?????なのよね。もちろん、そういう意味では、heだって何のことだか
不確かで・・・と言い出せばキリがないけど、それにしてもパラフレイズできた!

> 関係節を関係節なしの構造にバラした場合,同一指示的代名詞を使うということは 理解してるわけにゃ
というか、どうしてバラせたの?そっちのほうがよほど興味深いわ。むろん、理解できることと構成できる
ことは別かもしれないけど、The owl who eats candy runs fastを日本の中学生に聞いたら、ちゃんと
パラフレイズできる子、何%? ここにも、音の流れみたいなことがあるのじゃないかしら?それとも、
その子たちには文字で、この、関係節ありの文を提示したの?

> Owl eat a candy and owl run fast
> とはならないにゃ
子どもが、不定冠詞・定冠詞の区別ができていたのならばね。もしかしたら、theがあったとしたら?

> だからたぶん
> >John knows a man.とMary loves a man.だけの文
> にもならないんでないかにゃ
そうかしら?

> >関係ないけど、逃走派さんて、阪神ファンだったりする?それとも、横浜〜?
> 阪神は強くなりすぎたのでファンをやめたわん。地味に楽天だわん
私の知ってる人とよく似てるわ、この経緯。もっとも、その人の理由は:
「阪神はもっと強くなれるはずなのに、なろうとしないのでファンをやめたわん」だった。

250 :真昼のチシャ猫:2008/05/01(木) 23:48:47 0
あ、私こと真昼のチシャ猫、このたび、ガクブルの熱もほぼひいて、身体の炎症感も緩和して
なんとか、仕事・勉強に復帰しました。日頃はとても健康なのデスが、ときどきコレがある。
まぁ、一種の持病みたいなものなのかしらね。父もこれで早く逝きました。いろいろご心配いただき
こころより御礼申し上げます(猫には心は実はにゃいので、身体いっぱい御礼申し上げます!抱きっ♪)
あ、それから、私こと真昼のチシャ猫、このたび、5月連休に帰朝のうえ、以降当分のあいだ、日本に
在住致しますので、よろしくお願い申し上げます。にゃおーん♪

251 :真昼のチシャ猫:2008/05/02(金) 00:22:36 0
ああ、ハンドルに気がつかなかった。
fisxo malgranda
fish small (エスペラントでは、例えばgranda大きいが元からあれば、
その否定(mal)で小さいを表わす単語を作ってもよいことになっている。(と、思ったけど)
だから「魚、でかくない」になっちゃうから、せっかくの「コサカナ」が色褪せちゃうかも。
もっとも、その後、そういう造語があったとしたら私は情報不足だけど。

252 :真昼のチシャ猫:2008/05/02(金) 00:25:41 0
ちなみにlojbanで私は:

dormidju tcicymlatu
noon cheshirecat

ネットに辞典ファイルあったから、こさかなさんもお作り遊ばせ♪

253 :fisxo malbona:2008/05/02(金) 01:27:42 O
dankon! revenu bone voiage por favoron. gis koj ni revidu!

254 :koketulino:2008/05/02(金) 05:07:17 0
Cxu ni koitos?

255 :koketulino:2008/05/02(金) 05:53:46 0
Mi dankas vin!

256 :真昼のチシャ猫 :2008/05/02(金) 06:08:44 0
あ、そうそう、こさかなさん、逃走派さんもエスペラントに通じていらっしゃるわよ。

257 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/02(金) 16:49:39 0
こういうようなことなのか?

The owl who eats candy runs fast.

 ↓ 一般的にowlというものは? 一羽のowlは?  そのowlは?
 ↓
Owl eat candy and xxxxx run fast.
 ↓
 ↓ 空xxxx=run fastには主語なし ー> someone ー> he
 ↓
Owl eat candy and he run fast.


258 :fisxo malbona:2008/05/02(金) 19:33:38 0
>>254
koitu vin!

259 :fisxo malbona:2008/05/02(金) 19:39:54 0
>>256
それでは、後日おじゃまいたします、みぁ

260 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/03(土) 00:45:52 0
来るな。

261 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/03(土) 00:48:08 0


262 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/03(土) 06:40:21 0
まじめに生成文法を勉強したい人はこちらに集合

http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1089887232/l50



263 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/03(土) 07:18:18 0
現在ここは生成の揚げ足をとるスレになっております

264 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/03(土) 11:20:20 0
別に揚げ足とりスレができてしまいまつた

265 :(´∀`):2008/05/03(土) 12:08:12 0
しゃて、続き逝っとくかにゃ
てか、金曜は朝から晩まで授業がギッシリ詰まっとって忙しい><
大学からカキコしようと思ったら「変なホスト規制中」とか出たにゃ
ウチの大学は変なホストで悪かったにゃ 歌舞伎町

>>249 
>theがあったとしたら?
ま、そこが一つのポイントで、どーゆー文脈の実験かが分からんからにゃ
登場人物?としてthe owlがすでに確定されているのであれば、その子の
owlはむしろ固有名詞的に使われている可能性もあるにゃ
幼児ブンポーでは冠詞や屈折辞などの機能範疇がよくドロップするにゃが、
> Owl eat a candy and owl run fast
不思議に a candy と、不定冠詞の過剰生成を一方ではやらかしておるにゃ
>>257にも同じく、だにゃ


266 :(´∀`):2008/05/03(土) 12:08:38 0
ま、関係詞whoは処理できないので無視したとして、eats candyとruns fast
という二つのVPが出てくるので、それぞれに共通のowlを主語として
与えたということかも知れないにゃ
VPがスタックされているように見えるのを、等位接続として理解した、と
するなら、幼児文法は大人文法では許されないオプションを持っていると
いうことになり、非常に興味深いにゃ
知っての通り、UGが潜在的に許す多様なオプションのうち、一部だけが残り
後は刈り取られた結果が、各個別文法であるにゃ
従って、VPスタッキングを等位接続として使う言語が実際にあるかどうかを
調べると、上の妄想の成否がはかれるにゃ


267 :(´∀`):2008/05/03(土) 12:26:01 0
んで性懲りもなく糞スレで仇が「自作自演」についていいかげんなこと書いとるので
(てかこれは大昔に俺がやったネタ)解説しよー(ヤッターマン風)
自作自演の自がobjではないことは、
1. 虚無がまたしてもアフォスレを自作自演!
のように独立したobjをとることから明かであるにゃが
すると、同じ理屈で、独立したsubjもとっていることから
自がsubjでないことも明白であるにゃ

したがって仇松の
>「自作」 の「自」は明らかにエイジェント的な解釈で「作」の主語として
>解釈するのがフツー
は成り立たないにゃ
そうではなくて「自」は「自分で」の意味のadjunct的要素であることは
100億光年前から知られておるにゃ
(ここで光年が距離の単位だと突っ込むのはあまりに大人げにゃい)

268 :(´∀`):2008/05/03(土) 12:30:23 0
そん時に出した「スパイ大作戦」のself-destructにゃが、吹き替えで
「自動的に消滅する」とadjunct的に訳してあったのは、今から考えれば
秀逸であったにゃ、フェルプス君

269 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/03(土) 12:32:53 0
おひさしぶりーふ。

「興味深いことに」
これって一語に見えなくもない。でも

興味+深い+こと+に のようでもある。

これについてお前らの意見を聞かせてくれ。
おれは日本語の造語能力が作り出した半単語だと思うんだけど。

270 :仇鱒:2008/05/03(土) 13:15:15 0
やれやれ、ちょいと吊られるか、、、。

>>267
まず、「自作」の「自」が主語として解釈されるつーのはちょいと不適切な書き方
だったわ。ま、シロート相手だから分かりやすく書いたとゆうのがある。まあ、
α-βでαがいわゆる主語ではないことはローパー&シーゲルのfirst sister principle
やセルカークのfirst order projection conditionを出すまでもなく常識だ(つーか、
これはわしの本でも紹介している)。ま、具体的にゆうと、他動詞の主語や非能格
動詞の主語がαにはこられないことから明らかだからな(cf. *学生勉強、*犯人逃亡)。
で、それはええとして、問題は、次↓の例をもとにした議論の妥当性だ。
>1. 虚無がまたしてもアフォスレを自作自演!
上の例を見る前にたとえば「児童虐待」つーのを考えると、この場合、明らかに
「児童」は「虐待」の目的語であるわけだ。で、それをふまえた上で次↓の例を見
ると、
(ア)ジョンが自分の娘を児童虐待した。
「ジョン」は「虐待」の主語ではなくあくまでも「児童虐待」とゆうヴァーヴァル
コンパウンドの主語であり、「自分の娘」は「児童虐待」とゆうヴァーヴァルコン
パウンドの目的語であるわけだ。同じように上の1の例にしても、「虚無」は
「自作自演」とゆうヴァーヴァルコンパウンドの主語であり「アフォスレ」も
「自作自演」とゆうヴァーヴァルコンパウンドの目的語であるわけだ。つまり、
ヴァーヴァルコンパウンドの目的語がどれかとかを論じるには、そのヴァーヴァル
コンパウンドの内部だけで論じるべきで、そのヴァーヴァルコンパウンドの項も含
めて論じるべきじゃないわ。で、目的語が何かとかゆった議論のついでに、もう一
度上で論じた関係節について後から解説しとくわ。うむ。てなことで、ちょいと休
憩。うむ。

271 :仇鱒:2008/05/03(土) 13:35:02 0
で、目的語ウンヌンでせっかくだから再度関係節について解説しとくわ。顔餅が出し
た次↓の例だが、
(ア)John knows a man who Mary loves
スタンダードな構造を描くと次↓のようになるわ。
(ダ)john [knows [NP1 [NP2 a man] [CP who mary loves]]]
で、顔餅はknowsの目的はa manつまりNP2だとゆうが、それは構造レベルでゆって
も意味レベルでゆっても間違っているのだよ。まず構造レベルでゆうと、knowsは
NP2を目的語としてとっているのではなく、あくまでもNP1つまりa man who mary
lovesをとっている。関係節が派生の途中で句構造に導入されたとしても、a manの
内部に導入されることはない。そうなるとできあがった構造はやはり(ダ)のよう
になるべきで、そうなるとああだこうだゆってもknowsの目的語はあくまでもa man
who mary lovesとゆうNP1なのだよ。あと、意味的にゆうと、a man who mary loves
の関係節who mary lovesは制限用法的にリラチブヘッドのa manを修飾てか制限して
いるわけだ。そうゆった意味ではこのwho mary lovesは必要不可欠な部分である。
そして、johnが知っているのは単なる男ではなく、まさにメアリーがシュキな男なの
である。この点をふまえてもknowsの目的語はa manだけじゃなくa man who mary
loves全体であるのだよ。あと、顔餅はa manがある場所は付加位置ではないとゆう
が、その位置は付加位置とゆってかまわんと思うわ。(ダ)のNP2の位置は少なくと
も純粋な補部の位置でもなければ指定部の位置ではない。NP1にCPが付加している
ようにNP2もNP1に付加しているとゆってかまわないと思うわ。ま、そんなところ
だが、吊られたついでに書いといた。うむ。

さて、近くの公民館に卓球でもやりにいってくっかな〜♪ ピンポンっ!うすっ!

272 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/03(土) 14:06:19 0
単位の問題なら、いや、単位の形成の問題なら、いや、上位単位の形成の問題なら、
いいや、機能する上位単位の形成の問題なら、参加するかな

273 :(´∀`):2008/05/03(土) 14:41:03 0
出たにゃ、論点すり替え虫w
>顔餅はknowsの目的はa manつまりNP2だとゆうが
これは>>164を指すのであるにゃが、そこでの俺のポイントは
a manがloveの目的語→knowの目的語へ移動したとすると、
両方の動詞の目的語となってCaseやθ的にマズイということにゃった
んで、このことはknowの目的語がCNP全体だとしてもまったく
変わらないにゃ
つまり [ a man ]と[ a man who ... ]が、異なる動詞からそれぞれ
別のCase/θを付与されることがいかにして可能なのか、を問うておるわけにゃ

別の例を出すと
[ a man who Mary loves ] hates Jane
で、a man は loveのobjだから対格、[ a man ... ]全体は主節主語で主格、
なんつーことが可能なのか、ってハナシだにゃ


274 :(´∀`):2008/05/03(土) 14:41:45 0
それとは別に、
>John knows a man who Mary loves
と言ったとき、上の流れでいえば
John knows a man & Mary loves that man
とゆーことになり、確かに真理条件的にはこのパラフレーズは成立する
わけにゃが、元の文を解釈するとき、[ Mary loves that man ] は
Johnの知識の一部かどーかという問題が生じるにゃ
つまり関係節内部もknowのbelief-contextになるのか、という問題であるにゃ


275 :イワン:2008/05/03(土) 15:50:34 0
>>265
> ウチの大学は変なホストで悪かったにゃ 歌舞伎町
いやいや、システム側から言わせてもらうと、ホストは人のことだったです。
つまり、顔文字=へん。「ホストで悪かった」ではなく「ホストが悪かった」

> 登場人物?としてthe owlがすでに確定されているのであれば、その子の
> owlはむしろ固有名詞的に使われている可能性もあるにゃ
> 幼児ブンポーでは冠詞や屈折辞などの機能範疇がよくドロップするにゃが、
固有名詞的とそうでない名詞という分け方がそもそも幼児文法にはないーあるはずなかろう。
一般化するに足る資料を持ち合わせていない時点であるから。その同じ理由で

> 不思議に a candy と、不定冠詞の過剰生成を一方ではやらかしておるにゃ
は不思議ではないだろう。一見矛盾するかのように思うのは成人文法に乗った成人認識のなせるところ。

>>266
> という二つのVPが出てくるので、それぞれに共通のowlを主語として
> 与えたということかも知れないにゃ
共通にしなければ成らない理由は?

> 従って、VPスタッキングを等位接続として使う言語が実際にあるかどうかを
> 調べると、上の妄想の成否がはかれるにゃ
それは上の幼児文法が共通の主語になっていたと仮定してのこと。

> そうではなくて「自」は「自分で」の意味のadjunct的要素であることは
> 100億光年前から知られておるにゃ
長生きだな、顔は。 「自分で」がadjunct的要素だと言える証左は何か。というか
その種の分類っぽいものの妥当性を疑っているのだが。

>>268
> そん時に出した「スパイ大作戦」のself-destructにゃが、吹き替えで
self-destroyとはどう違うと?

276 :イワン:2008/05/03(土) 15:51:11 0
>>269
> これって一語に見えなくもない。でも
私には見えないが。

>>270
> やれやれ、ちょいと吊られるか、、、。
自分で振っておいて吊られるもないものだ。それとも、自分の投げた意図の先の釣り針に
自分の分厚い唇でもひっかけたか?

> まず、「自作」の「自」が主語として解釈されるつーのはちょいと不適切な書き方
> だったわ。ま、シロート相手だから分かりやすく書いたとゆうのがある。まあ、
やはり、自分を相手にしているらしいな

> 動詞の主語がαにはこられないことから明らかだからな(cf. *学生勉強、*犯人逃亡)
また例が悪い。上が*なのは、agentを指し示すという場合に過ぎない。

> ヴァーヴァルコンパウンドの目的語がどれかとかを論じるには、そのヴァーヴァル
> コンパウンドの内部だけで論じるべきで、そのヴァーヴァルコンパウンドの項も含
> めて論じるべきじゃないわ。
直前の例と矛盾して聞こえるが、それはいいとして、「内部」とは何を言っておる?

>> 272
> 単位の問題なら、いや、単位の形成の問題なら、いや、上位単位の形成の問題なら、
> いいや、機能する上位単位の形成の問題なら、参加するかな
予告は連続TV小説だけでたくさん

277 :イワン:2008/05/03(土) 15:51:46 0
>>271
> あくまでもNP1つまりa man who mary
> lovesをとっている。
ならば、なぜ John konws that 〜にならない?

> 関係節が派生の途中で句構造に導入されたとしても、a manの
> 内部に導入されることはない。
そうだ!ではない、それは別問題だろう。

> who mary lovesは制限用法的にリラチブヘッドのa manを修飾てか制限して
the manだったら余計なお世話をしているのだな?

>>273
> a manがloveの目的語→knowの目的語へ移動したとすると、
移動したとするのは顔論理の先取りだろう。
だが、
> [ a man ]と[ a man who ... ]が、異なる動詞からそれぞれ
> 別のCase/θを付与されることがいかにして可能なのか、を問うておるわけにゃ
これではこれで面白い。

> [ a man who Mary loves ] hates Jane
> で、a man は loveのobjだから対格、[ a man ... ]全体は主節主語で主格、
> なんつーことが可能なのか、ってハナシだにゃ
可能に思える。対格がそのまま維持されていると考えれば*でも、対格が勝手気ままに
主格になってしまったかもしれないからだ。「格」と「語」を等価に置きたがるという
のは、ダレダレのクセー

278 :イワン:2008/05/03(土) 15:52:10 0
>>274
> 元の文を解釈するとき、[ Mary loves that man ] は
> Johnの知識の一部かどーかという問題が生じるにゃ
> つまり関係節内部もknowのbelief-contextになるのか
ちょい、話が早すぎる。。

なんか飽きてきた・・・

279 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/03(土) 16:08:41 0
>>277
> > 関係節が派生の途中で句構造に導入されたとしても、a manの
> > 内部に導入されることはない。

どーも、この「内部」という未定義な語に強くひっかかる私

280 :(´∀`):2008/05/03(土) 16:17:07 0
>移動したとするのは顔論理の先取りだろう
欲嫁↓

383 :仇鱒:2008/04/29(火) 08:50:53 0
仮に一般的な関係節の派生を考えてみると、前半のthe more~のところは派生の
最初の段階 で次↓のような構造をもっていることになるわけだ。
that [the more details [about the Bush administration's approach to
negotiations with North Korea]] come out
で、[the more details [about the Bush administration's approach to negotiations
with North Korea]]とゆう長い主語がリラチブヘッド位置であるthatの前に移動する
わけだ。で、その結果が次↓のものだ。
[the more details [about the Bush administration's approach to negotiations with
North Korea]] that come out



281 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/03(土) 16:20:47 0
読んで、見たが、何か?

282 :(´∀`):2008/05/03(土) 16:27:21 0
>移動するわけだ
>移動するわけだ
>移動するわけだ

なわけにゃが、なーにか?

283 :仇鱒:2008/05/03(土) 16:27:54 0
やれやれ、いい汗かいた。うむ。こー見えてもわしは卓球はイケるのである。うむ。
ただしバレーとかバスケやサッカーのように大きいボールを使う球技はダメ。うむ。
ま、誰も聞いとらんか、うむ。で、カルメンれすポン酢する。

>出たにゃ、論点すり替え虫w
そ、そうか、、、論点すり替え虫か、わしは、、、。なんか朝曰新聞と同列に扱われ
たようでヒジョーにかなしぃっ!(←財津一郎風)で、格の問題だが、それはワカラ
ン。てか、ケインもその辺りはスルーだったと思う。わしの記憶が正しければ、ケイ
ンはレラチブヘッド+ラレチブクローズを文の中に位置づけて論じてなかったと思う。
まあ、でも考えられることは、文の中に埋め込まれたら最初にもっていた格はスポイ
ルとゆうかキャンセルされるんじゃねぇかな。そう考えないとシステム上うまくいか
ないからな。ま、そのあたりのことはまさにサブアアセンブリじゃないが、既につく
ったものの内部は見ないというか見えないと仮定すればええだけのハナシだと思うわ。
ようするに、a man who mary lovesがフェイズとしてできあがり、それが文の中に放
り込まれる段階ではそのフェイズ内の諸々についてはもう考えないとかな。ま、チョ
ムワールドだったらいくらでも好きなことゆえるんじゃねぇかな。まあ、わしはあま
り興味ないが。うむ。

まあ、それよりヴァーヴァルコンパウンドの方がいろんな意味でおもろいからあとち
ょいと真紀子するわ。うむ。

>イワン
もうちょいベンキョーしてからあつく語れ。うむ。

さて、ちょいとアレしなきゃ、、、。

284 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/03(土) 16:30:48 0
>>283
> もうちょいベンキョーしてからあつく語れ。うむ。

お前のケツの穴の大きさなんか便狂してもつまらん

285 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/03(土) 16:34:59 0
>>282
> >移動するわけだ
> >移動するわけだ
> >移動するわけだ
> なわけにゃが、なーにか?

暇なようだなー。ある意味、仇=顔 区別する意味はこちらにはない

286 :仇鱒:2008/05/03(土) 16:43:29 0
レスはやっ、と思ったらイワンのヴァカか、、、。

>お前のケツの穴の大きさなんか便狂してもつまらん
どう縦て読みしたらええのか教えて栗。

で、せっかくだからもうちょいとだけかくと、この↓顔餅のカキコミだが、
>別の例を出すと
>[ a man who Mary loves ] hates Jane ー(*)
>で、a man は loveのobjだから対格、[ a man ... ]全体は主節主語で主格、
>なんつーことが可能なのか、ってハナシだにゃ
ちょいとピンとこないが、たとえば、次↓の例も顔餅は問題になるとゆうのか?
(ア)john's book sells well.
上では、johnがdetから属格をもらい、そしてjohn's book全体はtから主格をもらって
る罠。で、なんも問題ない罠。(ア)が無問題であるのと同様に上の例文(*)も無
問題だと思うわ。てか、これも論点すり替えになるのか?

>暇なようだなー。
藻前も暇なようだからわしといっしょ日本国憲法を読もうじゃないか。正直、いろい
ろベンキョになる。わしのケツの穴の大きさより憲法のロジカルホールの大きさをベ
ンキョーした方がずっとベンキョーになる。てなことで、わし暇じゃないからしばら
くヅラ買う。うむ。

287 :逃走派:2008/05/03(土) 16:47:28 0
raising analysisを取るにしても、先行詞のDPをもろとも上げるのは
顔文字師の指摘するあるわけで、
John knows [DP D NP/i [CP ... t/i...]]
みたいにDP構造仮定した上でのNP-raisingをするんとちゃうんかい、と思うんだが。
関係節内部の痕跡がNPかDPか、CPから飛び出たNPは代入操作でこの位置に来たのか
付加でこの位置に来たのかなどの問題は、知らん。

288 :逃走派:2008/05/03(土) 16:49:25 0
つか、主節でCase/thetaをknowからもらってるのはDP
そのDP自体は、内部でのCase/thetaに関係なし、ってことかと

289 :仇鱒:2008/05/03(土) 16:55:57 0
仇ちゃん@日本国憲法音読最中

>みたいにDP構造仮定した上でのNP-raisingをするんとちゃうんかい、と思うんだが。
上でも書いているように、ケインがそのアプローチをとっている。だから、一つの可能
性というか逃げ方として、dp指定部に移動したものはnpでnpにはそもそも格が元位置
でも与えられていないと考えれば無問題。

てか、逃走派しゃん、アレ読んだわ。kのヴァカ野郎論文。謝辞とゆうか注の断り書き
にワロータ。うむ。さて、ヅラ買うかな。

290 :仇鱒:2008/05/03(土) 17:16:01 0
日本国憲法第1章音読終了。うむ。セキュリチーホールひとつ発見。うむ。

で、ちょいと気分転換にカルメン真紀子。で、すぐ上でわしが書いたことだが
>>289)、もちろんヒドンアサンプションつーかプリサポジションとして、
格はnpじゃなくdpに与えられるものとゆうのがある。ま、でも、正直、ケイン
の関係節の分析はキモい。冠詞だけ元位置に生成させといてnpだけcp@関係節
内部からレイズさせるとゆうのはヒジョーにキモい。で、これまた記憶があや
ふやだが、70年代ぐらいだったか、たしかシャクターだかがリラチブヘッド
をそのままレイズさせている分析があったかと思う。で、それを意外とリファ
ーしているのを見かけたことがある。つまり、あくまでもlcaベースドなケイン
の分析をふまえた上でもうちょいキモくないやり方というので、上でわしがゆ
ったような分析を支持している香具師がそれなりにいると思う。ちょいと記憶
が定かじゃないが、、、。で、何度もゆうが、別にわしは上で紹介した分析を
なんら支持していない。わしはジャケンドフのように、[a [man who mary loves ]]
みたいなのが実はまともだと思っている。あと、関係節の分析つーのは、マジ
で、whリラチブがある場合とthatリラチブコンプがある場合と、whリラチブも
thatリラチブも何もない場合とでは分析がおのおの違うわけで、これらを全て統
一的に分析しているのはまだ出てないと思うわ。簡単なようでムズーで、結局基
本的な統語構造が分からないから内部のメカが未だ手つかずとゆうのが現状だと
思われ。学生のボンズどもよ、修論ネタだ。誰かやってみれ。


291 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/03(土) 17:54:01 0
One of the men who is loved by Mary is known to John.
One of the men who are loved by Mary is known to John.

292 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/03(土) 17:56:14 0
John knows one of the men who Mary loves.

293 :仇鱒:2008/05/03(土) 18:12:00 0
ちょいと吊られてやるか、、、。

>>291>>292
そうゆった可能な先行詞が複数あるケースより、むしろ、関係節が複数あるケースの
方がおもろいのだよ。しかも日英語を比較する形で考察するとおもろいのだよ。とゆ
うのも、そうすることにより、関係節の統語操作のコアなところと日英語の関係節の
違いが見えてくるからな。で、一つだけ例を出してやるわ。まず、次↓の英文を見れ。
(ア)the person [who/i t/i had been looking after the girl] died.
で、これをふまえた上で次↓のものを見てみれ。
(ダ)*the girl who/j [(=ア) the person [who/i t/i had been looking after t/j] died]
   committed suicide.
上の(ダ)から関係節は島を形成していることが分かるわけだ。そして、それと同時
に、英語の関係節化には移動が関与していることが分かるわけだ。もちろんダメにな
る理由はいくらもあるが、いちおう統語とゆうか移動の関与にダメな理由を求めるこ
とができるわ。で、これをふまえた上で次↓の例を見てみれ。
(マ)[[φ/i φ/j 履いてる]靴/i が汚ねぇ]おっさん/j
上の表現はおkであるわけだ。で、これは何を示唆しているかとゆうと、日本語の関
係節化には移動は関与していないとゆうことだ。で、こっから分かるように、そもそ
も関係節化とゆえどもどの言語をモデルにするかでかなり分析が変わってくるとゆう
ことだ。ま、そんなこんなで関係節の統語構造ならびに統語操作についてはいろいろ
まだワカランことがあるわけだ。うむ。ま、手あかのついたネタだが教育効果を考え
ていちおー書いてやったわ。うむ。

てなことで、引き続き日本国憲法の音読続けまつ。はい。

294 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/03(土) 18:13:23 0
John knows one of the persons who Mary loves.
John knows one of the persons which Mary loves.
John knows one of the persons that Mary loves.

295 :仇鱒:2008/05/03(土) 18:15:41 0
↑だからもうその手の例はええって。

藻前もそんなもん書いている暇あったらわしといっしょに日本国憲法を音読
しようじゃないか。うむ。

296 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/03(土) 18:17:27 0
↑だからもうその手の例はええって。

297 :仇鱒:2008/05/03(土) 18:19:16 0
↑分かった。反省してちょいとニュースでも見てくる。うむ。

298 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/03(土) 18:21:55 0
Mary loves one of the persons which John knows.

299 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/03(土) 18:23:27 0
John knows that Mary loves one of the persons.

300 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/03(土) 18:25:45 0
Mary loves one of the persons, which John knows.

301 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/03(土) 18:31:01 0
The owl runs fast which deserves a candy.

302 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/03(土) 18:32:11 0
John knows the owl runs fast which deserves a candy.

303 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/03(土) 18:42:23 0
おひさしぶりーふ。

「興味深いことに」
これって一語に見えなくもない。でも

興味+深い+こと+に のようでもある。

これについてお前らの意見を聞かせてくれ。
おれは日本語の造語能力が作り出した半単語だと思うんだけど。


304 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/03(土) 19:09:31 0
269に聞いてみたら?

305 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/03(土) 19:58:33 0
「興味深い」というのは興味と深いの二つの要素からなる。これは二語のか一語なのか、
興味深いは「興味の深い」というところを文語的に「の」の無い形なのか、それとも名詞と形容詞の複合したものなのか。
これは例外的な複合語と認めるほうにくみしたい。「興味深い」には「興味深さ」がある。
「興味の深いこと」という意味で文語で「興味深きこと」とはいえる。しかし
「興味の深さ」という意味で「興味深さ」とは言えない。
文語でも名詞が名詞を修飾するときには「の」か「が」が必要であって名詞句と用言のように格助詞なしでならべることはできない。
となれば「興味の深い」と同じであるという二語説は無理がある。
また、このたぐいは感慨深い、意義深い、などごく少数であるから「-深い」を形容詞を作る接辞などせずともよいだろう。

306 :かかりちゃん:2008/05/03(土) 20:30:15 0
関係節でraisingが(よしんば)正しいとして、toughとかその他もろもろの
op構文全部、変形文法のころみたいにraisingになったりしたりして。

307 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/03(土) 21:58:07 0
興味深いは一語だとして。
「ことに」は単語じゃないようだけどだとすると「こと」+「に」なのか。

驚いた+こと+に   過去形
信じ+られ+ない+こと+に  否定形
面白い+こと+に      形容詞

興味深いことにが一語の単語ではないとすると統語というか語順のルールは
どうなるんだろうね。
翻訳ソフトには一語として登録しちゃってもいいかな?
一語じゃないとすると語順の規則を使って解析してOKにしなきゃいけないんだけど。
でも以下のような例はNGにしないといけないし。

*走ったことに
*走れないことに
*赤いことに


308 :(´∀`):2008/05/03(土) 22:16:42 0
食後に「クライモリ デッド・エンド」ってのを観たにゃ ウェップ

んでさらに続き
>>271
>(ダ)john [knows [NP1 [NP2 a man] [CP who mary loves]]]
>knowsは NP2を目的語としてとっているのではなく、あくまでもNP1
>つまりa man who mary lovesをとっている
ここまではいちおーおkとして、NP1はNP2の投射であり、そのheadは
manである、というのがノーマルな考え方であるにゃ
ところが
>(ダ)のNP2の位置は少なくとも純粋な補部の位置でもなければ
>指定部の位置ではない。NP1にCPが付加しているようにNP2もNP1に
>付加しているとゆってかまわないと思うわ
俺はNP1=NP2と見ているので、NP2はknowの補部にあるとゆーことに
なるのにゃが、もし仇の主張するようにNP2がNP1に付加しているのであれば、
NP1のheadはNP2とは別個に存在しなければならないにゃ
んで、それは何かにゃ??


309 :(´∀`):2008/05/03(土) 22:17:09 0
>>286
>(ア)john's book sells well.
>上では、johnがdetから属格をもらい、そしてjohn's book全体はtから
>主格をもらってる罠。で、なんも問題ない罠。(ア)が無問題であるのと
>同様に上の例文(*)も無問題だと思うわ。てか、これも論点すり替えになるのか?
まったくもって立派な論点すり替えであるにゃ
(ア)ではNP全体のheadはbookであり、Johnとは何の関係もないにゃ
ところが上例
>(ダ)john [knows [NP1 [NP2 a man] [CP who mary loves]]]
では NP1のhead=NP2のheadであるから、問題なのにゃ
NP1のheadが別個にあるというにゃら、どーゆー構造なのか明示するよーに


310 :(´∀`):2008/05/03(土) 22:18:25 0
>>287
>John knows [DP D NP/i [CP ... t/i...]]
Dの補部であるNPのheadにCP内から移動してきたNPが付加、ってことでいいかにゃ
んで、この構造で
>主節でCase/thetaをknowからもらってるのはDP
>そのDP自体は、内部でのCase/thetaに関係なし
にゃと
すると、同じ派生がどのNP移動にも使えてしまうことになるんでないかにゃ
たとえば
*The teacher respects t
[DP the N-[ teacher/i ]] T respects t/i
みたいに格標示されたobj位置から、主語DP内N付加位置まで移動しても
よくなってしまうにゃむ



311 :逃走派:2008/05/03(土) 23:12:30 0
>>289
>謝辞とゆうか注の断り書きにワロータ。
自虐好きですから
中に「改憲論者の馬鹿どもにはわからんのですよ」みたいな例文あるけど、ウヨの仇しゃんへの
当てつけじゃないので、誤解なきよう(笑)

>>310
>よくなってしまうにゃむ
そいつは困る。(にしても、「にゃむ」最後の「む」の使用法が分からない:笑)
困るわけで、
>>John knows [DP D NP/i [CP ... t/i...]]
>Dの補部であるNPのheadにCP内から移動してきたNPが付加、ってことでいいかにゃ
付加か代入か知らんと逃げていたのだった(苦笑)
逃げるなよ、おいこらと言うなら、Dの補部にsmall nPみたいなの作って
関係節のCPのspecまではDP-raising、そこからDP内部のNPがnP-specにraisingでもいいっすよん。

「ノーカントリー」ってのを見てきたわん。ズシリと重いっす。おかげで
「小林少女」を見た怒りを鎮めることができましたわん


312 :停止しました。。。:2008/05/04(日) 01:31:11 0
 
  (`・ω・´)
    ↑ シャキーン
    ω   シャキーン シャキーン


313 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/04(日) 02:16:07 0
>>293

'>>291-292'

314 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/04(日) 02:41:15 0

秋篠宮悠仁大親王殿下 in 軽井沢
http://sankei.jp.msn.com/photos/culture/imperial/080503/imp0805031226002-p4.jpg

315 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/04(日) 09:50:40 0
深いが形容詞、興味はその形容詞を修飾する副詞的接語というのはどうですか?

316 :adamas:2008/05/04(日) 09:54:46 0
おはよ。スレ<11>はちょいと後回しにしてコッチにレスしとく。で、顔餅にレス
すると、まず、関係節の構造だが、わし的には、いわゆる内心構造をしていないと思
う。だから、これ↓に関してゆうと、
>(ダ)john [knows [NP1 [NP2 a man] [CP who mary loves]]]
NP1のヘッドはない。ちょうど、昔の[S [NP][VP]]と同じで内心構造をしていないので
はないかと思っている。内心構造をしていると考えてもええが、その場合、かなりキ
モい構造を考えないといけないと思う。まあ、わしはgb派だから正直、sとs’に関し
てはもしかしたら内心構造をしていないのではないかと思っているぐらいである。
で、それと同時に、sとs’以外にも内心構造をしていないのがあり、それの一例として
関係節の構造があるのではないかとも思っている。で、あと、>>310の逃走派師への
顔餅のレスについてもレスしちゃうと、少なくともケインはそんな派生を考えてない
(←たぶん)。あくまでも、cp内部からnpがレイズし、dとcpの間にある幽霊ポジシ
ョンとゆうか空き地のようなところにスッポリ移動していく。で、わしはこれはキモ
いとゆってるわけだ。てか、顔餅のゆうように↓、
>Dの補部であるNPのheadにCP内から移動してきたNPが付加、ってことでいいかにゃ
cp内部からnpがレイズしてnとゆう主要部に移動つーのもこれまたキモ杉。てか、クリ
チックのような移動でもない限りこんな移動は許されない。ようするに、上でもちょ
いと書いたように、関係節がそもそも内心構造をしているか否か、そしてある構造を
しているとして、それがどう構築されているのかは今だからこそ真剣に考えないとい
けないのだ。てなことで、院生のボンズ諸君、修論ないし博論ネタだ。ひとつやって
みれ。うむ。なんならわしがスーパーバイズしてやるぞ。うむ。


317 :adamas:2008/05/04(日) 09:55:29 0
>ウヨの仇しゃんへの当てつけじゃないので、誤解なきよう(笑)
しっかり誤解しながら読ませていただきますた。うむ(←ウソウソ

>逃げるなよ、おいこらと言うなら、Dの補部にsmall nPみたいなの作って
>関係節のCPのspecまではDP-raising、そこからDP内部のNPがnP-specにraising
>でもいいっすよん。
まさに「kのヴァカ」論文の援用だな。うむ。たしかk論文ではrpとゆう機能範疇を
つかって「kのヴァカ」の内部構造を書いていかと思うが(←記憶が定かじゃない)、
もしかしたら関係節もrpを使って構造を書くことができる鴨しれない。つまり、こん
な↓感じ。
(ア)john [knows [RP [NP a man] [R' R [CP who mary loves]]]
まあ、でも正直、安易杉るし、やぱキモい。だが、この↑構造を想定すると、関係節
を内心構造的に書くことができる。

>「ノーカントリー」ってのを見てきたわん。
わしは6日にアレ見てくる。うむ。で、見たらちょいとココでレポしたいと思う。

と、まあ、そんなところだが、今日は晴れたのでリアルお出かけである。うむ。
さて、お出かけの準備だ。うむ。

てか、アク禁くらったよ、、、。こさかなの弟分、代理投稿すんまそんm(_ _)m
しばらくロムする。うむ。 orz...


318 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/04(日) 13:48:26 0

↓この人の名前どう発音するの?

Boeckx

319 :真昼のチシャ猫:2008/05/04(日) 16:16:02 0
何だか生成内戦みたいで面白そうねぇ。それを邪魔しない程度で、ちょっとお邪魔していい?
どうせ、また、戯言だから。ちょっと前、尻切れトンボになっちゃったので、ご挨拶がわりに。

飛行機の中で考えたの。というか夢を見た。夢の中で誰かに言われた:「その主語はお前だろ?」
その後で、私が半睡状態の時に、隣の人が席を立とうとして、ぐらついて私におおいかぶさって
きちゃったのよ、むぎゅっ♪ あーん、そんなとこ圧さないでよって。で、なんだかんだで、私は
As for myself, that does not matter at all.って心で言って、あっと思った。やっぱり
先行する人がなくても、それが〜selfと言える自明な場合があるじゃないかってね。
ならば、,who loves Maryの主語はJohn=himselfでもいいんじゃないかなって。

>>221
> >John has just noticed himself, who loves Mary.
> whoの先行詞をhimselfとするのはやはりムリがあるように思うにゃが
> John found himself in love with Mary
noticedをfoundにされたくなかったのも、もしかしてnotice that〜みたいな感触があるんじゃ
ないかって言ったのも、みんな一つのことじゃないかって。

日本語例で今一だけど、「仇が自分を疎ましく思っていることがチシャを苦しめていた」の自分は
仇じゃなくて私でしょ? John saw pix of himself.がJohn saw pix of him.になれない
のはpixがこういう場合に似た何かをするのよ。noticeとかknowとかは心理的な動詞よね、seeは
その物理的な意味ではそうじゃないけれど、pixと一緒になって、まるで心理的動詞みたいに
働いてしまう、というか、少なくとも、上の「自分」は夢のBBみたいでしょ!?夢の代わりをして
いるのは何かしら?私の意識?私の話題のくくり?何でもいいけど、ナニカよね。

320 :真昼のチシャ猫:2008/05/04(日) 16:16:31 0
その意味では、
>>39
> > >photoの場合のAgent-Theme
> > photographerと被写体のかんけー
> その写真家はどこにいるのよ〜?? (^o^) 文の中?語の中?
と聞いたのだけど、自分で答えると、
Agentはむしろphotographerだけじゃなくて、写真を見る人、意識をもった主語側の人のほうで
あっていいんじゃないかってね。けっこう、色々なところにこういう「ミニ夢世界」があるんじゃない?

そうそう、その隣の40前だと思う男の人、ちょっと素敵な(知的〜って感じの)人だったんだけど、
ずーっと本になってるクロスワードやってて、「好きねぇ・・」って思ってたら、これまた、面白い
こと思いついたのよ。sentence generation gameという名前つけてみた。単語とplus alphaが
チップになってるの。前に顔文字先生にsyntax crystalっていう論文紹介したでしょ?あれを
もう少しモディファイしたのを考えてみた。

現在の生成では、何が大切なのかしら、変形規則?移動?個々の語・句のtag?移動って根本要請?
とか、いろいろ考えて、頭が痛くなっちゃったので、ゲームでも作って遊ぼうかなって思ったの。
もう少し煮詰まったら、また、今度おしゃべりするわね。

じゃぁ、とりあえず、ここまでにしておくわね。さ、どうぞ、生成論議の花を咲かせてくださいな♪

321 :(´∀`):2008/05/04(日) 21:03:56 0
>>271
>NP1にCPが付加しているようにNP2もNP1に付加しているとゆってかまわない
どーやら
[NP1 [[NP1 [NP1 ]-NP2 ]]-CP ]]
みたいな感じらしいにゃが、これと
>>316
>NP1のヘッドはない
という外心性は連動せんにゃ
NP1にheadがありその投射にNP2/CPが付加されとってもええがにゃ
もし外心構造というのであれば、むしろ
[NP1 [NP2 ][CP ]]
みたいなやつだにゃ
んで、NP1=a man who mary loves、NP2=a manとして、このNP1とNP2は
同一指示的ではないんかいにゃ
つまりindexふると
[NP1 [NP2 ]/i [CP ]]/i
となるわけで、もしNP1=/=NP2ならi-within-iにひっかかることになるにゃ
Within Temptation最高

322 :(´∀`):2008/05/04(日) 21:14:38 0
>>318
前にブックスたら教えてもらったにゃが、よくは知らにゃい

>>319
>As for myself
これは照応ではにゃい
ま、今の流れからすると、I SAYとかI ASSERTとかの隠れた構造があって、
みたいな遂行分析をやりだしかねにゃいけどにゃ

>「仇が自分を疎ましく思っていることがチシャを苦しめていた」
この種の逆行束縛はそれこそ生成文法の初期からさんざ議論されてきて、
いまだにはっきりしたことは分からないにゃ
「苦しめる」みたいな心理動詞のみならず、一般の使役構文でもおkと
なるのを、どうやって統一的に説明するか、だにゃ
「仇が自分を疎ましく思っていることがチシャの仇への憎悪をいっそう
かきたてるのであった」w

>夢の代わりをしているのは何かしら?私の意識?
生成的には、経験者Experiencerという役割を担うことが重要とされとるにゃ
最近でいうと point of viewにゃが、昔、久野がempathy云々でやってた
ことが基本的には現在も有効であろうにゃ
久野も今でこそあのテイタラクにゃが、昔はしゃんとしとったのぉ(遠い目


323 :(´∀`):2008/05/04(日) 21:15:03 0
>>320
>Agentはむしろphotographerだけじゃなくて、写真を見る人、意識をもった
>主語側の人のほうで あっていいんじゃないか
だからそれも経験者
ちょっと補足しとくと
Johnユs pictures (of himself)
といったとき、Johnはいろんな意味役割を担い得るにゃ
photographerもそうにゃが、チシャの気付いたようにviewerやpossessorでも
ええわけにゃ
そういうなにがしかの関与性が想定できる場合、
John likes pictures of himself
はおkとなり、そうでなければ
John likes pictures of him
と、代名詞が好まれることになるにゃ



324 :(´∀`):2008/05/04(日) 21:21:43 0
こないだ、俺が行き損ねた今年1月のNightwish大阪公演のブート音源を
入手したのにゃが、んー、やはり新voのアネットは、ライブだとちょっと
見劣り(聴き劣り?)してしまうにゃ
メソバーチェンジ当初は俺もアネット支持派にゃったが、改めてライブ
聴き比べると、やっぱり前任のターヤのオペラ唱法が懐かしいのぉ

これから楽しみな映画といえばランボーだにゃ
ちょっとスプラッタな描写もあるみたいにゃから期待して待つ、にゃ




325 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/04(日) 22:35:33 0
関係詞節のraisingについては、Bhattがnalsでおもしろいことを言ってたけど、Heycockが言うように、raisingの証拠となる例はなさそう。

あとはSauerlandのmatchingという分析もありますね。それに関連して、ACDの以下のコントラストとか。関係代名詞は意味内容を含むコピーを残すので、(ii)はok。

(i) *John visited a town that is near the lake Mary did.
(ii) John visited a town near the town/one Mary did.



326 :こさかな:2008/05/04(日) 23:27:50 0
>319 チシャ猫しゃん
>322 かおもじせんせ
へたれカキコをひとつ。

>「仇が自分を疎ましく思っていることがチシャを苦しめていた」
昔、「自分」はナラティブかそうでないかで照応関係が確定できない
ことがあるから、束縛のことを見るのにふさわしくない、って教わり
ましたにゃん omniscientな筆者がどうのこうの
"Where Epistemology, Style and Grammar Meet"、
"Sur Narratif"だったかなんだか

それで、「彼女自身」などに替えてみますにゃ

・[仇-iが{彼自身-i/?*彼女自身-j}を蔑んでいること]がチシャ-jを苦しめていた

スタンダードな判断がどうなのか調べるのをサボりましたにゃが・・・
「彼女自身」を「チシャ」がbackward-bindするのは俺にはちょっと
容認しかねますにゃ

勉強して出直してきますにゃ
今日はこれからご出勤。

327 :真昼のチシャ猫:2008/05/05(月) 00:22:55 0
顔文字先生とこさかなさんしかいないみたいね、2ちゃんねる。仇チャンは声だけしたけど♪
>>322
> >>318
> 前にブックスたら教えてもらったにゃが、よくは知らにゃい
O umlatみたいな音なのかも。ckxはクスっぽいけど、ksの後に弱い母音iが聞こえるような?
Bures & Buresova になんか記号がついてて、バレシュ&バレショウワなんて読みにくく
Machadoなんてまさかミカードだなんて読めなかったな・・・でも、オリジナル読みどおりとは
かぎらないものね、現在の文化圏で呼び方も変化しちゃうし。

> >>319
> >As for myself
> これは照応ではにゃい
あははは、く(^^; また文脈を見失ってましたー・・というか、顔文字先生はいつもきちんと
照準を合わせたまま手ぶれしないけど、私はしょっちゅう他の話にひきずられちゃう。視点が
というか目的が違うわけで・・・お赦しくだしゃいませぇ。m(。。)

> ま、今の流れからすると、I SAYとかI ASSERTとかの隠れた構造があって、
> みたいな遂行分析をやりだしかねにゃいけどにゃ
たぶん、そこまではいかないと思う。色々考えるのは好きだけど、生成文法家になれるわけじゃ
ないし、そんな大それたこと猫の毛一本ほども望んでいない。私が望んでいるのは、顔文字先生
みたいな鋭い人に教えてもらいながら、自分の関心事を少しでもはっきりさせること、それだけ。
#あれ、もしかして、もうヤッテルのカモ、それ。。

328 :真昼のチシャ猫:2008/05/05(月) 00:23:26 0
> >「仇が自分を疎ましく思っていることがチシャを苦しめていた」
> この種の逆行束縛はそれこそ生成文法の初期からさんざ議論されてきて、
> いまだにはっきりしたことは分からないにゃ
ふーん、そうなのかあ・・この例、書いた後から思ったんだけど、多義的ね、やっぱり。だから、
今一って思ったんだけど、まあ、それでも、二通り可能だから、私希望のも可能だということで・・・
それから、ちょっと話が跳ぶけれど、束縛・照応と移動では、文の分析へのアプローチ(というか、
文構造への関係)が全然違うんでしょ?ただ、私、この「移動」って相当凄い理論建てというか
操作だと思うのだけど、でもそれがかえって、今そこにある文とその基底・基本系とのマッピングを
難しくしているような気もする。(全くの根拠レス)使役もある意味では、ミニ夢世界間の関係だ
ととらえれば、同じ地平に乗ってくるんじゃないのかな?同じように

> 「苦しめる」みたいな心理動詞のみならず、一般の使役構文でもおkと
> なるのを、どうやって統一的に説明するか、だにゃ
これもそんなに難しくないんじゃないかしら(む、不遜であるにゃん)。ただし、

> >夢の代わりをしているのは何かしら?私の意識?
> 生成的には、経験者Experiencerという役割を担うことが重要とされとるにゃ
> 最近でいうと point of viewにゃが、昔、久野がempathy云々でやってた
こういう視点じゃない気がする。間違ってるとかって言うんじゃなくて、まだ一般化されきって
ないところがあるよーな。例えば、point of viewだけじゃなくscope of viewも入れないと。

> 「仇が自分を疎ましく思っていることがチシャの仇への憎悪をいっそうかきたてるのであった」w
きゃっ、なんだか怖い例文ね。実際のところ、私は仇チャンでは納得行かないところが多くない。
だから、余計に小さな不整合に見えるところができると気になっっちゃうけどね。でも気さくで
いつもヒトのこと心配してくれるいい人だと思っています。

329 :真昼のチシャ猫:2008/05/05(月) 00:23:57 0
>>323
> >>320
> >Agentはむしろphotographerだけじゃなくて、写真を見る人、意識をもった
> >主語側の人のほうで あっていいんじゃないか
> だからそれも経験者
「経験者」?なんか、それって、生活ぽく聞こえて語用論につながっていきそうな響きだけど、
どっこいそうじゃなくて、いわば(仇チャン式に言えば)理想化された経験者ね?

> Johnユs pictures (of himself)
> といったとき、Johnはいろんな意味役割を担い得るにゃ
> photographerもそうにゃが、チシャの気付いたようにviewerやpossessorでも
にゃるほど。

> そういうなにがしかの関与性が想定できる場合、
「関与性」って「当事者性」?それに近いなら、やっぱりそこに「世界を今そこにあるやり方で
対象化する」ということとつながってくるような(虚無しあんカリさんは不同意かもしれないけど)。
生成では色々分析装置というか操作というかが考えられてきたわけだけど、現時点でもっとも
有効と思われる戦略では、どういう装置・操作が文法を効率よく記述できると考えられているのかしら?
(おそらく、聞いて答えていただいても???あーん、わかりゃにゃいぃなんだろうな。素人の哀しさ。)

330 :真昼のチシャ猫:2008/05/05(月) 00:26:33 0
>>324
> これから楽しみな映画といえばランボーだにゃ
> ちょっとスプラッタな描写もあるみたいにゃから期待して待つ、にゃ
あ、怖い話一つ。故郷に帰ったら、なぜかIdentityが借りてきてあった。だから、さっきまで見てた。
元刑事がほにゃららだっていうのは、「元は刑事だった」と言ったりカメラで写真撮ったりするあたりで
わかってたけど、最後のはね・・・あれは推理じゃなくてホラーなのかな。結局、なんだか謎ーだった
けど、テンポが速くて楽しかったわ。スプラッタはあんまり好きじゃないけどストーリーは面白かった
わ、かなり。あ、そうそう、怖いのは、そのDVDの返却日がなななーんと5月10日!

>>326
あ、こさかなさん、(^^; ははは、やっぱり、そこは納得できないわよねぇ。でも、私は上のような
言い訳してるんだけど、こさかなさんの疑念のポイントは何?

331 :真昼のチシャ猫:2008/05/05(月) 00:41:27 0
あ、umlaut。umlatは別の単語だった・・・少し、時差ぼけっぽいかしら・・

332 :(´∀`):2008/05/05(月) 01:12:12 0
>>325
ふーみゅ、面白い対比であるにゃが、どう分析するかにゃ(といって逃げるw
同一指示性がないままの代用ってことでちょっとpronoun of laziness風味でもあるにゃ

>>326
深夜のお勤めご苦労様にゃ
たぶんそれは「彼自身」の系列がlocal anaphorであることと関係しているであろうにゃ
チシャは [ 仇が自分に惚れていることを ] 知っている
*チシャは [ 仇が彼女自身に惚れていることを ] 知っている
下はノーマルな判断では*であるにゃ(俺はそんなに悪くにゃい

>>327
>たぶん、そこまではいかないと思う
命令文 Look at yourself がなんでyourselfを許すかといえば
隠れた主語としてyouがあるからであるにゃ
その拡張として、(I say) as for myself, ...
なんつーことを誰かがやり出してもフシギではにゃい
てか昔そーゆーことに迂闊に手を出して潰れてしまった理論があったにゃ(遠い目

333 :(´∀`):2008/05/05(月) 01:12:54 0

>>328
>束縛・照応と移動では、文の分析へのアプローチ(というか、文構造への関係)が全然違う
とは言い切れにゃい
むしろ、両者の間には非常によく似た局所的制約が成立することから、束縛と移動を
統一的に扱おうとするのがこれまでの生成の常套手段であるにゃ

>point of viewだけじゃなくscope of viewも入れないと
ときどき実はチシャは実は同業者ではにゃいかと思うことがあるにゃが、よかったらkwsk

>>329
>どういう装置・操作が文法を効率よく記述できる
実際にどうかは別にして、許される最小限のツールだけでとりあえずやってみるテスト、だにゃ
現状は
んで、probe-goalで照応も扱う、という方向もあるにゃ

>>330
出来過ぎたハナシにゃw
故郷ってのは碗堕乱土村かにゃ




334 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/05(月) 01:17:16 0
コピー理論か

335 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/05(月) 01:49:43 0

三木聖子/まちぶせ
http://www.youtube.com/watch?v=LYjShnIy3xg
http://www.youtube.com/watch?v=my3yzcEARi0

大信田礼子/同棲時代
http://www.youtube.com/watch?v=hLYPB3ruOVs

336 :(´∀`):2008/05/05(月) 02:00:17 0
>コピー理論か
identityかにゃ?
そーいやあの映画は照応調べるには面白い設定だにゃ



337 :真昼のチシャ猫:2008/05/05(月) 02:27:48 0
>>332
> >>326
> 俺はそんなに悪くにゃい]
なんでかしら?

> >>327
> 命令文 Look at yourself がなんでyourselfを許すかといえば
> 隠れた主語としてyouがあるからであるにゃ
> その拡張として、(I say) as for myself, ...
そうか、そういう順序なのよね。私は、どちらかというと(I say)が先で、youは後というより
(I say that you〜)じゃないかと思う派。

>>333
> >>328
> >束縛・照応と移動では、文の分析へのアプローチ(というか、文構造への関係)が全然違う
> とは言い切れにゃい
> むしろ、両者の間には非常によく似た局所的制約が成立することから、束縛と移動を
> 統一的に扱おうとするのがこれまでの生成の常套手段であるにゃ
u-n、うまく言えなかったんだけど、統一っぽいのでなければ矛盾し始めちゃうでしょうから、
統一的ではあるのだろうなと推測。局所的制約は類似だとしても、私が異なると言いたかったのは、
束縛はbindする影響力みたいに感じるけど、移動は位置を移動するという操作を含めているでしょ?
操作っていうのもイクナイにゃん、まあ、傍から見ると一種の解釈に見えるけどそーゆーのでもなくて、
u-n、u-n、どう言えば、無茶苦茶大雑把に言えば、束縛はnot-goだけど、移動はgo。作用の方向性かな。。

338 :真昼のチシャ猫:2008/05/05(月) 02:28:36 0
> >point of viewだけじゃなくscope of viewも入れないと
> ときどき実はチシャは実は同業者ではにゃいかと思うことがあるにゃが、よかったらkwsk

にゃーん、おだてても何もでませーん。でも、そんなことは天地神明に誓ってありえないわ。
そういう「気」がするのは、顔文字先生がさーっとあれこれ補完して理解してしまうだけの知識量が
あるせいだと思う。私が言いたかったのは、pointだと、方向か、でなければ一点にフォーカスが行く
わけだけど、それより広いっていうか、マッピングやオペレーションの操作の作用域みたいな意味
で言いたかった(プログラミングでの命令・演算の及ぶ範囲みたいなこと)。私はずっと、何ていうか
いろいろな操作・作用・影響をa->bではなくA->Bで考える(だから、a⊆Aとかb∈Bとかがどうかを考える)
kwskってなんだろってずいぶん考えちゃったじゃない。know what sofar knownか、なんて
苦しいこと考えてしまった私です。まさか、くわしくだとは・・・

> >>329
> >どういう装置・操作が文法を効率よく記述できる
> 実際にどうかは別にして、許される最小限のツールだけでとりあえずやってみるテスト、だにゃ
> 現状は
> んで、probe-goalで照応も扱う、という方向もあるにゃ

probe-goalが何だかチンプンカンプンでーす。でも照応とかっていうと、また話がSELF-doに戻る?
そういえば、さっき上でちょっと書いたcrystalってね、語カードっていうのがあって、それに
語だけじゃなくて他のどういう語とくっつけるかが合鍵キーで示されてるものだったんだけど、
それって固定だった。でも、ここで耳学問目学問して思ったのだけれど、固定じゃダメにゃおって。
辞やautocliticも可変か、少なくとも随時登録制でなければ意味がないと思うし。

339 :真昼のチシャ猫:2008/05/05(月) 02:29:09 0
> >>330
> 出来過ぎたハナシにゃw
ははは、バレバレ〜。頼んで借りておいてもらったのよー♪でも、5月10日は偶然の一致。

> 故郷ってのは碗堕乱土村かにゃ
根葉濫土かも・・・

>>336
> >コピー理論か
> identityかにゃ?
> そーいやあの映画は照応調べるには面白い設定だにゃ
なんか、誰がこの行為の主体で、誰がこの知覚の主体で、誰の自分の顔が・・・でも、台詞でも
そうところがもう少しあったら、大傑作になるのににゃん。顔文字先生、続編を書いてくださいにゃお♪

340 :真昼のチシャ猫:2008/05/05(月) 02:36:52 0
あ、付音覧土のほうが良かったかしら・・・

341 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/05(月) 02:49:29 0

力の限り生きたから未練などない

342 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/05(月) 03:24:49 0

レヴィ=ストロース

 ジーンズ穿いて飛び出そう。
 色んなことに触れあおう。
 言葉じゃないのさ、自由ってやつは。
 感じるものだよ。

343 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/05(月) 10:52:09 0
書を捨てて街に出よう そこで初めて君は知る 生きることの何であるかを

344 :(´∀`):2008/05/05(月) 11:41:50 0
連休も明日まで ショボンヌ

まず誹謗スレ向けに説明しよー(ヤッターマン風
それまでの行動主義心理学をベースとする構造主義言語学では
直接観察可能なものだけが対象となるとされたため、音声の研究が
第一であり、統語や意味は後回しにされとったにゃ
しかしチョムは統語や意味も同等に言語科学の対象になり得ると
主張したのであって、一部に見られるような、チョムは意味を切り
捨てた式の認識はまったく誤りであるにゃ
ただ、構造の適格性を議論する際には意味はカンケーないとしたのであり、
この統語論の自律性の主張は、統語と意味の関係性を完全否定するのとは
全然違うことなのでチューイ


345 :(´∀`):2008/05/05(月) 11:42:30 0
>>337
>移動は位置を移動するという操作を含めている
移動をどう分析し直すかにもよるにゃ
単純な例を出すと、
1. John loves himself (束縛)
2. John is loved t (移動)
従来の束縛理論によれば、(2)の移動によって残る痕跡 t も(1)のhimselfと
同じ照合語であり、同じ束縛原理Aに従う、とされたにゃ
しかし痕跡という理論装置が否定され、単にコピーだということになると
(2)は実は
3. John is loved John (->無音化)
という構造であり、二つ目のJohnはただ発音されないだけ、ということに
なったにゃ
一方、1960年代の変形ブンポーでは(1)の再帰代名詞は深層構造ではJohn
に他ならず、それが一種のdeletion under identityによってhimselfに
書き換えられる、とされとったにゃ
4. John loves John (->himself)
両方を合わせると、同じJohnが複数回生じた時、それぞれをどう音形化
するかしないかが、結果的に移動に見えたり、照応束縛に見えたりする、
という可能性が浮かび上がるにゃ


346 :(´∀`):2008/05/05(月) 11:43:13 0
>>338
>probe-goal
上とは別の可能性として、
2. John1 T is loved John2
John2がJohn1へ移動するのは、その前提として、Tがprobeとして
機能し、John2の素性をgoalとして素性の一致ないし指定を行うから、
という見解があるにゃ
つまりJohn1-John2関係より、T-John2関係のほうがより根源的だと
いうのであるにゃが、ま、there構文にゃんかが分かりやすいにゃ
there T is a book on the desk のT-a book関係とかにゃ
んで、照応束縛も同様に
1. John T loves himself
はT-himself間にprobe-goal関係が成立しており、この際、TはJohnとも
同じく関係を結んでいるため、Tを経由してJohnとhimselfは間接的に
結ばれる、という感じであるにゃ


347 :(´∀`):2008/05/05(月) 11:43:58 0
これは
5. Mary talked to John about himself
みたいに主語以外の要素が先行詞になる場合には、主語と一致するTではなく
別の機能範疇(vとか)をprobeに仕立てる必要があるにゃ
逆に言えば、「自分」のように主語しか先行詞になれない要素にとっては、
Tしかprobeになれないという制限がかかっているということであり、
その制限はどっから生じるかが問題となるにゃ

ま、こんなことはGBの時代にも、INFLへのhead移動とか、同じような
アイデアがいっぱいあったわけにゃが



348 :こさかな:2008/05/05(月) 14:13:16 0
>>332 かおもじせんせ
>たぶんそれは「彼自身」の系列がlocal anaphorであることと
>関係しているであろうにゃ
ありがとうございますにゃ!そういえば、そうですた・・・それから労いをいただき、ありがとうございますにゃん
:Gorlden Week じっと手を見て 蟹工船   漁人


>>330 チシャ猫しゃん
レス、サンクスです。
>こさかなさんの疑念のポイントは何?
まず日本語での心理動詞における逆行照応の例を挙げてたので、「自分」に纏わる文体の関与や、(>>347でかおもじせんせが
おっしゃってる制限も重要にゃあ・・・)やlogophoricityとかの不安要因を取り除くため、照応形が深い・思考動詞の補部に現れているのを
述語を替えて、照応形を浅いところに持っていき、また、「自分」のような制限のないところで心理動詞の逆行照応を見たかったの
ですにゃ

・[仇が[自分を疎ましく]思っている]ことがチシャを苦しめていた

・[仇-iが{彼自身-i/?*彼女自身-j}を蔑んでいる]ことがチシャ-jを苦しめていた

しかし確認するのに十分ではなく(文内にあってlocalityが関わる)、失敗したのでしたみゃお
むしろ

・彼女自身-iの美しさがチシャ-iを悩ませている

のような例を出すべきでしたみゃお こんな疑念でしたにゃん(すぐ上の例の逆行関係は、小魚的にはオケ かなり判然としている判断なので、多分一般的にもオケ?)

>でも、私は上のような言い訳してるんだけど
はい、言い訳吟味させていただきますにゃん

あと上のどっかで書いてあったけど、プログラミング言語における作用域は、言うまでもなく論理学・数学基礎論のものがベースにゃ
あるせんせが、quantifierとbound variableの関係、とくにopen variableがだめ、というのはプログラミングをするとよく
実感できる、とおっしゃってたにゃ チシャしゃんもそうなのかにゃー

349 :真昼のチシャ猫:2008/05/05(月) 15:03:44 0
>>348
> quantifierとbound variableの関係、とくにopen variableがだめ、というのはプログラミングをするとよく実感できる

お返事する前に、上の文、「quantifierとbound variableの関係」がだめ、ということでしょうか?
パースできずにスタックしちゃったので。

350 :こさかな:2008/05/05(月) 15:34:06 0
>>349
失礼。訂正

>quantifierとbound variableの関係、とくにopen variableがだめ、ということはプログラミングをするとよく実感できる
→>quantifierとvariableの関係(中でもopen variableがだめ(うごかなくなるから))はプログラミングをするとよく実感できる


これで構文解析できるでしょうか、にゃ。

351 :真昼のチシャ猫:2008/05/05(月) 16:50:29 0
>>343 いいわ、そういうの。私も外に出たいもの。

>>344
> まず誹謗スレ向けに説明しよー(ヤッターマン風
私、どろんじょさま(だっけ?)が好き。あのキャラクタなしではヤッターマンは成立しないわ♪

> それまでの行動主義心理学をベースとする構造主義言語学では
> 直接観察可能なものだけが対象となるとされたため、音声の研究が
> 第一であり、統語や意味は後回しにされとったにゃ
何でもそうだけどアメリカは走り出すと止まらないし、日欧は追従者だったしね、特に日本は。

> しかしチョムは統語や意味も同等に言語科学の対象になり得ると
それは正しい主張だったと思うし、その時代としては勇気ある発言だったのだと思う。しかし、
そういう時代背景は行動主義にも多くの害をもたらしたのじゃないかしら。例えば、行動主義は
すべてを物理的に確定できるものに還元しようとしたと、主義の内外から信じられてしまった。
でも、例えば、パブロフの条件刺激は刺激の物理的な側面につけられた名称ではなかったし、
スキナーのSD(弁別刺激)-->Behavior-->SR(強化刺激)というドグマにおいてさえ、SDは
ときにSRとなり、また、SRは同時にSDでもあったのでしょ。そこには物理的還元を許さない
何かがあったのよね。

> ただ、構造の適格性を議論する際には意味はカンケーないとしたのであり、
こう書くと明快なんだけど、実は「意味」が極めて強烈な多義語であり、また、統語との関係の
把握が難しいというところが、多くの素人筋を混乱させた素じゃなかったのかな。私なんかは
まだまだずーっと混乱してるもの・・・それはちょうど、スキナーが「内化したもの」など
行動主義には関係ないと言ったかのように誤解されるのと似ていると思うわ。つまり、把握
しにくい「関係性」がどこでもコアにあるから。傍から見れば、チョムスキーとスキナーには
共通項がある(その時代背景もそうだけど)と感じること多いの。認知言語学と生成言語学が
どこか根本的なセンスで食い違うように、認知心理学と行動心理学も食い違う。

352 :真昼のチシャ猫:2008/05/05(月) 16:50:56 0
>>345
> >>337
> 1. John loves himself (束縛)
> 2. John is loved t (移動)
> 従来の束縛理論によれば、(2)の移動によって残る痕跡 t も(1)のhimselfと
> 同じ照合語であり、同じ束縛原理Aに従う、とされたにゃ
> しかし痕跡という理論装置が否定され、単にコピーだということになると
> (2)は実は
> 3. John is loved John (->無音化)
> という構造であり、二つ目のJohnはただ発音されないだけ、ということに
とてもわかりやすい、そして、その経緯をよく教えてくれる。

> 一方、1960年代の変形ブンポーでは(1)の再帰代名詞は深層構造ではJohn
> に他ならず、それが一種のdeletion under identityによってhimselfに
> 書き換えられる、とされとったにゃ
こっちのほうがある意味単純明快なのに、それが次第に上のようになっていったのはなぜかしら?
より明確により詳細に記述するために必要だった?たぶん、そうなんじゃないかと思う。
言語みたいな複雑でしかも私たちの思考がそれとは独立であり得ないプロセスを考え分析する
とき、日常的な言葉を使っていると、思考のウラに隠れた言語特性にだまされかねないもの。

353 :真昼のチシャ猫:2008/05/05(月) 16:51:22 0
でね、これは全くしろーとの言うことだけど、深層構造と言ってたとき、移動、コピーとを
見比べると、コピーが一番わかりやすい気がするのよ。移動とか、それで痕跡が残るとか、
空所とかもなかなか見事な(それこそ認識のウラを取るような)魅力があるのだけれど、
字面の上で消えないからなのかな・・・別に空だって悪いというのじゃないのよね、例えば
行動心理の人たちの行動記述にもそういう「目に見えない」仕掛けが使われていると思うし。
何んだんだろうな、この感覚・・・

> 4. John loves John (->himself)
> 両方を合わせると、同じJohnが複数回生じた時、それぞれをどう音形化
> するかしないかが、結果的に移動に見えたり、照応束縛に見えたりする、
じゃあ、それを一般化して語るためのレベルはどこになるのかしら?おそらくは非常に
単純化された、しかし、深層時代の単純さではない、そして、かなりマイクロな記述になるのかな。

で、そこに >>346 と >>347 がくるの?この二つはちょっとレスするの、少し時間かけて
考えてみたいわ。Tはtraceじゃないのよね?(シロート質問!!)ある意味、それは幼児語に
近づいているような気がするけど。何か、他にも似たものを見たことがあるような・・・意味の
ある結節点みたいな。ちょっとぼんやりしてみたい。だいたい、私がまた一人で喋りすぎてない??

354 :真昼のチシャ猫:2008/05/05(月) 16:52:38 0
>>348
> 照応形が深い・思考動詞の補部に現れているのを
> 述語を替えて、照応形を浅いところに持っていき、また、「自分」のような制限のないところで心理動詞の逆行照応を見たかった
最近、この「浅い」「深い」という表現をよく見る気がする。これって、関係が一本じゃないって
言い換えられるのかな?私がscopeなんて言ったのも、そういうmultiple bindingなことを感じてたから。

> ・彼女自身-iの美しさがチシャ-iを悩ませている
え、それじゃ、問題がなくなっちゃうのじゃないの?

> のような例を出すべきでしたみゃお こんな疑念でしたにゃん(すぐ上の例の逆行関係は、小魚的にはオケ かなり判然としている判断なので、多分一般的にもオケ?)
>
> >でも、私は上のような言い訳してるんだけど
> はい、言い訳吟味させていただきますにゃん
にゃーん。。。

> とくにopen variableがだめ、
後から決まるのだとする(つまり穴だけ開いていて)変数を認めないわけじゃないのよ、決して。
でも、そういう形で決定されるものは、極めて少なくないと、システムがバラバラになっちゃう気がして・・

355 :真昼のチシャ猫:2008/05/06(火) 04:53:55 0
ドロンジョさまの中の人は、のびたさんの中の人だったの?知らなかったワン。

役割って奇妙に入り組んでいるのよね。昔、生成の話でθが出てきたとき、あら、これって
わかりやすくていいじゃないの!って思ったのだけれど、でも、何だかθの話は、生成の中で、
一種の特別機動隊というか、トラブルシューティング・タスクフォースみたいだなとも思った
のよね。photo nounのAgentやThemaもなんだか、そんな気がするのよ。

>>345
> 両方を合わせると、同じJohnが複数回生じた時、それぞれをどう音形化
> するかしないかが、結果的に移動に見えたり、照応束縛に見えたりする、
> という可能性が浮かび上がるにゃ
つまり、統語の中だけの革命でなく、部門を越えて単純化が図られる?

>>346
> >>338
> 2. John1 T is loved John2
> John2がJohn1へ移動するのは、その前提として、Tがprobeとして
> 機能し、John2の素性をgoalとして素性の一致ないし指定を行う
> つまりJohn1-John2関係より、T-John2関係のほうがより根源的だと
「根源的」というのはどういう意味ですか?皮肉な見方をすれば、特権的な修正者
みたいでもある。補足説明をするためだけに現れる、偉い人みたいね。「説明しよー」マンね。
でも、そういうコントロールのありかたが魅力的であるのは事実だわ。問題は、そういう
特権的な制御を誰が、あるいは、何が設定するのかということなのよね。
顔文字先生は >>323 でも

> Johnはいろんな意味役割を担い得るにゃ
> photographerもそうにゃが、チシャの気付いたようにviewerやpossessorでもええわけにゃ
> そういうなにがしかの関与性が想定できる場合、
と書いているわけだけれど、その「想定できる」とする基準はどこから出てくるの?
という質問でも同じだと思うわ。

356 :真昼のチシャ猫:2008/05/06(火) 04:54:39 0
> there T is a book on the desk のT-a book関係とかにゃ
これもまた幼児語の世界を思い出させるわよね。そうして、その「根源」にあるものは
結局、人と物、あるいは人と他者との関係に還元されるのなら、それはとても面白い!

> 1. John T loves himself
> はT-himself間にprobe-goal関係が成立しており、この際、TはJohnとも
> 同じく関係を結んでいるため、Tを経由してJohnとhimselfは間接的に結ばれる
ワームホールみたいねぇ。。つまり、それは二股でしょ?すっごくシロートだから言えること
だけど、なぜ、文は一本の木なんだろう。私は、文というのは実は、何重にもなった木
だと思うときがあるのよ。つまり、基本的にも二つ、ないし三つの気が蜃気楼みたいに
重なっている(おそらくは確率的なんだと思うけど)、そして、その中の一本だけが
最終的に選ばれる(生成されるときも、解釈されるときも)。

>>347
> 5. Mary talked to John about himself
> みたいに主語以外の要素が先行詞になる場合には、主語と一致するTではなく
> 別の機能範疇(vとか)をprobeに仕立てる必要がある
「仕立てる」とあるように、何かデウス・マキーナみたいな感じもしないではない。

357 :真昼のチシャ猫:2008/05/06(火) 04:56:17 0
> 逆に言えば、「自分」のように主語しか先行詞になれない要素にとっては、
> Tしかprobeになれないという制限がかかっているということであり、
> その制限はどっから生じるかが問題となる
つまり、それは、上の私の質問、「そういう特権的な制御を誰が、あるいは、何が設定
しているのか」によるのじゃないかしら。

ところで、putっていう動詞もどうしようもなく意味が多いわよね。例えば「着る」
1) Chisha put on her sweater.
それじゃあ、
2)*Chisha put on the desk.
はなぜ非文なのかしら?これは、見かけの構造から判断できない気がするのよ。でね、
セーターはthemaで、机はlocationで、役割が違うから、という説明ができることになる
としても、そのとき、明らかに机とセーターが何であるか、つまり意味よね、それが
分かっていることが前提になってしまう気がする。これは批判じゃなくて、それを
どう乗り越えるのか知りたいわけなの。それは、設定者が「誰が、あるいは、何か」に
よるのではないのかなって。

あー、私、5月大好きよ。私の生まれた月でもあるし、Mayという可能性を表わす響きも好きだし、
下着なんかなしで、ジーンズとTシャツでいるのがとっても気持ちのいい季節だわ♪

358 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/06(火) 05:15:19 0

スタートダッシュで出遅れ・る〜
どこ迄行っても離され・る〜

359 :真昼のチシャ猫:2008/05/06(火) 05:16:23 0
ここで、ワンダーランド・コント:

チシャ猫)あー、私、5月大好きよ。私の生まれた月でもあるし・・
アリス)えー、お前、確か前に8月生まれだって言わなかったか?
チシャ猫)あら、知らなかったの?私は毎月、ううん毎日生まれるのよ。
アリス)バカ言うなよ。じゃあ、なんでボクが昨日言ったこと覚えてるんだよ?
     Identityはどうなる?
チシャ猫)あら、だって、私はアナタが見ているもので、ワタシじゃないからよ。
     バカねぇ、そんなこともわからないなんて。
------- アリス、少女の姿からヒゲの老人の姿に変わる
アリス)ななな、猫のブンザイでアリストテレスさまをバカにするとは・・・
チシャ猫)ほーら、貴方はアナタでしかない。人間て不自由な生き物ね、ほんとに。

360 :真昼のチシャ猫:2008/05/06(火) 05:28:00 0
>>358
ゼノンの逆説?(^^)

361 :(´∀`):2008/05/06(火) 07:48:53 0
ドトーのチシャw
レスが追いつかにゃい

>>351
>どろんじょさま
小原乃梨子だにゃ
てかドロンジョ三人組の声優の年齢を合計すると200歳は越えとる鴨にゃ
ヘプバーンやメーテルの声の池田昌子(晶子と紛らわしい)も70前後にゃろ

>認知言語学と生成言語学がどこか根本的なセンスで食い違う
統語論の自律性のテーゼに関していえば、認知による批判は
上の勘違い(統語と意味はまったく無関係)に基づいておるにゃ

>>352
>こっちのほうがある意味単純明快なのに、それが次第に上のように
>なっていったのはなぜ
当時の再帰代名詞化変形はシンタクスの操作であり、ある単語を
別の単語で書き換えるような変形規則が強力すぎて手に負えなく
なったこと、また再帰代名詞化変形の適用条件を正確に表すこと
が難しく(他の変形規則との順序付けとか適用サイクルとか)
再帰代名詞は最初から再帰代名詞として深層構造にあるとする
考え方が支持されるようになったこと、があるにゃ


362 :(´∀`):2008/05/06(火) 07:49:18 0
>>353
>コピーが一番わかりやすい
しかし John という単語は音声情報も持っており、これを複数回
コピーした後で、そのどれかを無音化する、というのはムダがあるにゃ
むしろ John なんつーものはシンタクス内には存在してなくて、
ただ[ 三人称・男性・単数・固有名詞 ]みたいな指定だけしてある
素性の束だけがあればよく、それをどう具現化するかは、全部
形態論や音声解釈のレベルでやればいい、ってのが俺の見方であるにゃ

>それを一般化して語るためのレベルはどこ
それがまさに「形態論や音声解釈のレベル」
つまり同じ素性束のコピーがあったとき、ある場合にはhimselfと
発音され、ある場合には無音ですます、といったことであるにゃ

to be continued ...

363 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/06(火) 08:36:24 0
>>353



       ' >>346-347 が '

364 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/06(火) 08:56:10 0
ま、連休は京間でだが、湯くり詣ろう、発毛で
ところで、363はデータベースっ食ってるのか

365 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/06(火) 09:14:58 0
どこまで互いに通じているのかハツキリしない対話であるかな

366 :こさかな:2008/05/06(火) 09:42:59 0
>>354
>> とくにopen variableがだめ、
>後から決まるのだとする(つまり穴だけ開いていて)変数を認めないわけじゃないのよ、決して。
>でも、そういう形で決定されるものは、極めて少なくないと、システムがバラバラになっちゃう気がして・・
ここ、よくわかんにゃいけど、論理式の書き方にポーランド式があるのは
しってるにゃ?そして、そこでの演算子の位置に関して、前におくものと、
後におくものがあって、後者を「逆ポーランド式」というにゃ
「後から決まる」というのが逆ポーランド式を意味するにゃら
プログラム全体では束縛変項になるにゃ
open sentenceは部分式をさして使われることはよくあるにゃん
HTMLタグもcategorial grammarのようになっている後決めのものがあるにゃ
変項はないにゃが、演算子で挟み込むようなものにゃ
(スペイン語の'?'に似てるかにゃ?)
このあたり、全く瑣末な話なのにゃが・・・


>> ・彼女自身-iの美しさがチシャ-iを悩ませている
>え、それじゃ、問題がなくなっちゃうのじゃないの?
それはpsych verbとpicture nounの問題を同一視しているからにゃろ?
psych verbのsubclassは照応形の逆行束縛を許すにゃが、
picture nounの補部の照応形の束縛とは別にゃん
遅くなりましたが、私が横スレでした・・・みゃうん・・・スマソ

367 :真昼のチシャ猫:2008/05/06(火) 10:32:38 0
>>366
> >>354
> 後におくものがあって、後者を「逆ポーランド式」というにゃ
やーねぇ、逆ポーランドくらい知ってるわよ(私ってやっぱりシロートっぽいかしら
誰か私でシロートAV作る?一度やってみたいんだにゃお)FORTHもそうだし、HPの名電卓も
そうよね。そして、どちらかというと私はソレがとっても好みなのよ♪ でも
> 「後から決まる」というのが逆ポーランド式を意味するにゃら
じゃなくてね、(だいたい最後に操作がくるのが普通だから、変数には・・・・)
>>362
> ただ[ 三人称・男性・単数・固有名詞 ]みたいな指定だけしてある
> 素性の束だけがあればよく、それをどう具現化するかは、全部
みたいな意味だったのよ。人工知能用言語なんかでもあるじゃない?いろいろと変数をセット
しておいて、未セット変数はなーにか?って聞くと答えてくれるの。そのイメージだったの。

> 変項はないにゃが、演算子で挟み込むようなものにゃ
> (スペイン語の'?'に似てるかにゃ?)
<A></A>とか?スペイン語ってどうして、あの逆さ?使うようになったのかしらね?
文頭で疑問をはっきりするためなのかな?ご存知だったら教えてくださいにゃお。

> >> ・彼女自身-iの美しさがチシャ-iを悩ませている
> >え、それじゃ、問題がなくなっちゃうのじゃないの?
> それはpsych verbとpicture nounの問題を同一視しているからにゃろ?
同一視はしてないと思うのよ、でも仲間だとは思うわ。それに私、悩まないもん♪

> psych verbのsubclassは照応形の逆行束縛を許すにゃが、
> picture nounの補部の照応形の束縛とは別にゃん
ところで、こさかなさんはどこまで生成文ポー化?

さて、生活用品買いに行ってこなくっちゃ。こっちで秋まで生活するとなると・・・

368 :こさかな:2008/05/06(火) 11:06:36 0
>>367
>> 後におくものがあって、後者を「逆ポーランド式」というにゃ
>やーねぇ、逆ポーランドくらい知ってるわよ
念のため書いたのにゃん だからはじめに念押ししといたにゃん
(何のシロートか、チシャしゃんが何プロパーかわからないので知る術がないにゃん)

>(私ってやっぱりシロートっぽいかしら 誰か私でシロートAV作る?一度やってみたいんだにゃお)
マックで撮影して捕まる、に35,000カペイカ

>ところで、こさかなさんはどこまで生成文ポー化?
自分では、生成文法の哲学的基盤から事実の掘り起こしまでやってるつもりにゃが、
理論に弱いので誰もそう思わない、「こさかな(自称言語学者(生成文法))」なのにゃー

>さて、生活用品買いに行ってこなくっちゃ。こっちで秋まで生活するとなると・・・
いってらっしゃい
私も一日だけゴールデン・ディするみゃお

すぐ答えなくてもいい暇潰しクイズ(チシャしゃんの素養ではすぐわかるにゃん):
1)これはどう読むかにゃ?「子子子子子子子子子子子子子子」
2)そしてこれは元来クイズなのにゃが、誰が誰に出したクイズかにゃ?

369 :真昼のチシャ猫:2008/05/06(火) 11:43:07 0
>>368
> 念のため書いたのにゃん だからはじめに念押ししといたにゃん
> (何のシロートか、チシャしゃんが何プロパーかわからないので知る術がないにゃん)
にゃんこ、ごめんこね。私、すべてのシロートだから無理もないにゃお。

> 私も一日だけゴールデン・ディするみゃお
ずいぶん忙しそうなのだけど、なんで夜までお仕事なの?もしかして、Barとまり木のマスター?

> すぐ答えなくてもいい暇潰しクイズ(チシャしゃんの素養ではすぐわかるにゃん):
私、バカだからなあ・・

> 1)これはどう読むかにゃ?「子子子子子子子子子子子子子子」

子が14あるから十四子で、トシ子。ソヨ子。っていう先生がソルボンヌにいるわよ。

子子子子子子子子子子子子子子
こねこねこねここねこねこねこ

とか?何か補ってよければ、また別だけど。上の読みは回文調。

> 2)そしてこれは元来クイズなのにゃが、誰が誰に出したクイズかにゃ?
さあ、聖徳太子?っていうか、もう少し時代は後で、誰か文人っぽいわね。じゃ、おでかけますにゃお。

370 :真昼のチシャ猫:2008/05/06(火) 11:46:00 0
前にやったかもしれないけど、以下の人名(男性)の読みは?

 三日子

371 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/06(火) 12:21:15 0
同じ経緯では
悪無善
のほうが文法学的かと

372 :こさかな:2008/05/06(火) 17:09:55 0
>>368の答え
1)「猫の子、子猫。獅子の子、子獅子。」
これには漢字の知識だけでなく、ちょっと統語関係のことも入ってるにゃん。「子」をシとよむのは音読み(日本字音)だけど、
漢文(上古ちゃいな語)の属格「之」もシ。だから「子」を属格解釈するのにゃん。それから、トピックと述部に解釈することも
必要。後は十二支の猫の訓読み、「こども」の意の訓読みで二つの文となるにゃん。
2)出した人は嵯峨天皇、出された人は小野篁。篁があんまり勉強しないもんで、天皇が戒めのつもりで出したのに直ぐに答えた、という話なのにゃん。
出典は『宇治拾遺物語』(たぶん、タカムラの非凡ぶりを示す話にゃろうけど、問題をつくった天皇の方がすごいと思うみゃお)。

チシャしゃんの答もありなんだろうにゃー

ではit's my turn.
>>370 「三日子」
アキ?(三日坊主=飽きやすい人、から)

>>371しゃん 「悪無善」
 オトウト?(「悪⇔善くないこと」でtautology)

人にクイズだしといてなんにゃが、降参みゃうん・・・
でも悔しいからクイズもういっこ。

 斬鉄剣で斬ることが出来ない材質はなに?


373 :こさかな:2008/05/06(火) 17:13:57 0
>>371しゃん

うぁっ!墓穴掘った・・・(カンニングした)

374 :(´∀`):2008/05/06(火) 17:17:41 0
応用編考えたみたにゃ
「子子子子子子子子子子子子子子子子子子」
「子猫の子、子子猫。子獅子の子、子子獅子。」
以下、リカーシヴにw

375 :真昼のチシャ猫:2008/05/06(火) 17:56:31 0
単純な2文字連鎖なのに、色々と読み方あるものねぇ。

子子子子子子子子子子子子子子
こねこねこねここねこねこねこ

捏ね捏ね捏ね、ここ、猫猫猫

捏ね捏ね 仔猫 仔猫 猫猫

仔猫ね、仔猫、仔猫ね、仔猫

語のまとまりって何か?それは結局、ダジャレの範囲である!か?

三日子

三日に生まれた子 女の子なら ミカコ と読もう
         男の子なら ミカジ と読もう じゃなくて ミツヒコ 君

昔昔、同級生にいたのよ、きゃ、かわいい少年!っていう感じだったな。今頃、何をしてるやら。

376 :真昼のチシャ猫:2008/05/06(火) 23:36:50 0
さすがに連休最後の日ともなると皆さんぐったり?私は買い物して、久しぶりに故郷の
海岸まで行き、潮のにおいを満喫し、快晴の浜でしばらく座っていた。日差しが強い。
私が帰ってきたのに少し遅れて某国の笑顔の元首がやってきた。抗議の列は長かった。
でも、私は今日は海にいた。いつまで一緒にいられるかわからないから。少しでも。

こさかなさんが言ってたことがヒントになって、ちょっと考えてみた。顔文字先生は
何か考え込んでいるのか、DVDにはまっているのか、ともかく、ここは静かみたいだから
独り言。逆ポーランド記法だけど、単純な例 3 5 + は実際にはエンターを↓で
表わすと、3↓5↓+ で答えが8と表示される。3 5 + と書くのと少し違って
感じない?一応、↓で区切らないと35になっちゃうものね。でも+は↓なしで即機能
してしまうRPN電卓が多い。普通、3と5はデータで+が演算子(計算操作)だという。
でも、↓もある意味では操作で、多分、入力!というような意味。だと考えていくと、
3 5 + は実は、データ・操作・データ・操作・演算操作という連鎖だということに。
しかしまた、ある意味では、操作や演算操作も、こさかなさんがチラリと言いかけたように
データの一種と考えることもできる。

上の計算を実現する方法はいろいろあり得るけど、一番単純なのがスタック方式(一種の
自動上下棚)。3載せた、5載せた、+で5を降ろして、さらに3降ろして足す、とか。
言語ももしかしたら、スタックがあって、D構造の部品はそこに順次積まれていき、Sに
なるときには棚卸ししながら演算(結合など)していくのかも。そう考えたとき、例えば、
1)私は林檎を持っている。 I have an apple.
2)その林檎は赤い。 The apple is red.
この2つの文について、スタックに積む順序、棚卸しに伴う演算を考えてみたら面白いかな
って、思って、水際の砂浜に字を書いて遊んでた。スタックは言うまでもなくLIFO(最後に
入ったものから出てくる)から、それを考えて積まないといけない。潮が満ちて来て、
一部のデータを棚から降ろす前に消し去ってしまった。そういうこともあるのね。トンビが
ぴーひょろろって鳴いて低空飛行。おーい、トンビ、お前のスタックは風の中なの?

377 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/07(水) 00:12:23 0

富士の高嶺に降る雪も、
京都先斗町に降る雪も、
雪に変わりはあるじゃなし。
溶けて流れりゃ、みな同じ。

378 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/07(水) 00:17:29 0

土手のヤナギは風まかせ
好きなあの子は口まかせ

379 :(´え`):2008/05/07(水) 00:19:15 0


380 :(´∀`):2008/05/07(水) 02:50:06 0
んでもってレスの続き

>>355
>つまり、統語の中だけの革命でなく、部門を越えて単純化が図られる?
ミニマリストでは統語をできるだけ簡単に、スッカラカンに考えようと
しているので、そのしわ寄せが他のところ、たとえば音声部門にゃんかに
いくにゃ
ま、統語はユニバーサルで、言語の多様性は全部、形態や音声のレベルで
現れるもの、という見方に合致する方向ではあるにゃ

>「根源的」というのはどういう意味ですか
そのスッカラカンの統語内でからくも許されるコアな現象つーか関係

>>356
>文というのは実は、何重にもなった木
ま、深層構造・表層構造っつーのは、一つの文の多構造性を言ったもので
あったし、あるいは同じ単語の並びでも構造的に多義性が生じる場合もあるにゃ
文構造はいってみればトポロジーの世界であるにゃ

>デウス・マキーナ
lingua ex machina っつー本があるにゃ


381 :(´∀`):2008/05/07(水) 02:50:36 0
>>357
>つまり、それは、上の私の質問、「そういう特権的な制御を誰が、
>あるいは、何が設定しているのか」による
「自分」を認識している主体の所在、empathyでもpoint of viewでもいいにゃが、
それを統語構造上に表示する範疇があり、それがTと関係を持つといったあたりかにゃ

>1) Chisha put on her sweater.
>2)*Chisha put on the desk.
(1)のonは副詞であり( put her sweater on)、(2)は前置詞であるにゃ
一つの説明としては他動詞putは目的語を要求しており、(2)にはそれがない、
ってことにゃが、これはputという動詞およびその項構造や格情報があらかじめ
与えられた上での「疑似」説明なので、 I wonユt buy
それとは別に(2)も、「机を着る」のであれば完全におkであるという事実にも
チューイ
つまりそのようなワンダーランド的な解釈をあらかじめ排除する事情は、
言語プロパーにはなにもない、ということであるにゃ




382 :(´∀`):2008/05/07(水) 02:56:03 0
>久しぶりに故郷の海岸まで行き、潮のにおいを満喫し、快晴の浜でしばらく
>座っていた
廻廊爺さんに会えたかにゃ?w

383 :とまり木マスタ:2008/05/07(水) 11:36:49 0
チシャしゃん>>376
I doubt my qualification to reply チシャしゃん、にゃが(英語下手にゃが使いたいお年頃)
>3↓5↓+ で答えが8と表示される。3 5 + と書くのと少し違って
>感じない?一応、↓で区切らないと35になっちゃうものね。でも+は↓なしで即機能
>してしまうRPN電卓が多い。普通、3と5はデータで+が演算子(計算操作)だという。
>でも、↓もある意味では操作で、多分、入力!というような意味。だと考えていくと、
>3 5 + は実は、データ・操作・データ・操作・演算操作という連鎖だということに。

について。

>しかしまた、ある意味では、操作や演算操作も、こさかなさんがチラリと言いかけたように
>データの一種と考えることもできる。
結局、そうだと思うにゃ。
データ自体は、それが例え演算子(名前にひかれないよね)を含んでも(suffixしても)、所与の引数に対して値を返す、ということはにゃいね?
それを計算機に食わせてはじめて値が返ってくるにゃお。
さらに上で言っていた、統語部門での色々な素性と音形・意味というのは、
素性がデータ、音形・意味が感覚-運動体系・志向-概念体系という二つの「計算機」に食わせられて値が返される。
音形は、「舌尖を無標位置・上昇させよ」という運動体系への指令だし、
「3↓5↓+」の「↓」も指令。CSV形式における「,」も指令だし、「="3+5"」の「""」もMS Excel向けのフィールド指令。
演算子はordered pair<3,5,8>というcommutative ringの代理表現だし・・・にゃどにゃど

眠いので壊れた蓄音機じじいの悪寒・・・
閉店、ガラガラガラ
あと10分で失禁、電源プッチューン

384 :真昼のチシャ猫:2008/05/07(水) 12:58:15 0
超ドトウ、しゅとぅるむ&どらんぐ のチシャ猫・大爆発のレスどばにゃん!
って言う割には、自滅感も漂って・・・ま、適当に弄んでくださいまし、にゃお。

>>361
> >>352
> 当時の再帰代名詞化変形はシンタクスの操作であり、ある単語を
> 別の単語で書き換えるような変形規則が強力すぎて手に負えなく
ある意味、強力なのはいいことだと思うのに、「強力過ぎる」というのは徒に強力、
つまりalmightyで何でも可能になってしまって、どのような文も可能だったということ
なのね。言語にとって不可能な部分が規定できなくなってしまったら、自然な言語では
なくなる。制約が生じる様子が示せなければ、言語解析ではなくなってしまう・・
変形規則に制約を設けてもダメだったから、何かが根本的にいけなかったということに・・
それなのに、

> 再帰代名詞化変形の適用条件を正確に表すこと
> が難しく(他の変形規則との順序付けとか適用サイクルとか)
だったほど、再帰代名詞の扱いは複雑だったということになるのかしら。だから、
> 再帰代名詞は最初から再帰代名詞として深層構造にあるとする
ことにせざるを得なかった。だとしたら、再帰代名詞はとても中核的な問題だったのね。
でも、そのことは意識主体云々の問題に直結しているはずなのよね。そんな中核的問題を
形態論などに任せられるのかしら?仮に任せたら、今度は形態論に強力さを要求することに
なってしまわない?

385 :真昼のチシャ猫:2008/05/07(水) 12:58:47 0
>>362
> しかし John という単語は音声情報も持っており、これを複数回
> コピーした後で、そのどれかを無音化する、というのはムダがあるにゃ
確かに。でも、
> むしろ John なんつーものはシンタクス内には存在してなくて、
> ただ[ 三人称・男性・単数・固有名詞 ]みたいな指定だけしてある
> 素性の束だけがあればよく、それをどう具現化するかは、全部
> 形態論や音声解釈のレベルでやればいい、ってのが俺の見方であるにゃ
というのも、また、もの凄い極論ていうか、大転換に見えるけど(門外漢には特に)。
「[ 三人称・男性・単数・固有名詞 ]みたいな指定だけ」というのは魅力的なのだけど、
> つまり同じ素性束のコピーがあったとき、ある場合にはhimselfと
> 発音され、ある場合には無音ですます
なんていう重大な決定は、形態論・音韻解釈なんかではなく、むしろ、文が生じる現実の
状況に任せられるべきじゃないの?

>>380
> >>355
> ま、統語はユニバーサルで、言語の多様性は全部、形態や音声のレベルで
> 現れるもの、という見方に合致する方向ではあるにゃ
現れる場所と、現れ方を決定する要因とは同じじゃないわよね?

> >「根源的」というのはどういう意味ですか
> そのスッカラカンの統語内でからくも許されるコアな現象つーか関係
骨格中の骨格ということね。そこまで、再帰代名詞(というか再帰的な性質・関係)は
根本的なのかしら?とても不思議な感じがするわ。それほどなら、おそらく、とどのつまり、
意識主体が自分を意識するという問題がそこにはあるのじゃないかって考えたくなるわよね。
スキナーならセルフ・タクトとかって呼ぶかしら。

386 :真昼のチシャ猫:2008/05/07(水) 12:59:13 0
> >>356
> >文というのは実は、何重にもなった木
> ま、深層構造・表層構造っつーのは、一つの文の多構造性を言ったもので
確かにそうね。でも、この場合は深層−>表層という規定関係がある。私の言いたかった
「何重」とは違うと思う。

> あったし、あるいは同じ単語の並びでも構造的に多義性が生じる場合もあるにゃ
これは、ドコでの話なの?「深層」において?多分、私の言いたかった「何重」はそれに
近い・・・うーん、どうなのかしら・・そうじゃないわ。顕われ方の多重性みたいなつもり
だったと思う。もちろん、「深層」において多重(多義)ということはいくらでもあり得る。
でも、それが1つであっても、顕われ方には多義性とは違う多重性があるのじゃないかな
って思ったのよ。(全く根拠レスだけど・・・)

> 文構造はいってみればトポロジーの世界であるにゃ
それはどういう意味かしら?トポロジーも人によって全く違った意味になる言葉だわ。
1)「深層」レベルの語(というか事象)の関係におけるトポロジー(ルネ・トムの動詞の
  トポロジーみたいなものね
2)それこそ、意識主体と外界事象の関係におけるトポロジー (その中には他者も含む)
3)意識主体が自分を意識するという(再帰的な)関係におけるトポロジー
4)上のどれか2つの間の同型性としてのトポロジー

> >デウス・マキーナ
> lingua ex machina っつー本があるにゃ
あら、私としたことが・・exを抜かしてたわね。機械仕掛けですものね。linguaの場合は、
むしろexなしで、言語機械って言うべきなのかと思うけど、おそらくこの本はex machina
に関しての論議なのね?面白そうな(脳はともかく)本かもしれないわ。アメリカ・アマゾン
の当座最後の一冊注文しておいたけど、顔文字先生がレスに書いてから私より前に何冊か
売れてるのかも。

387 :真昼のチシャ猫:2008/05/07(水) 12:59:40 0
>>381
> >>357
> >つまり、それは、上の私の質問、「そういう特権的な制御を誰が、
> >あるいは、何が設定しているのか」による
> 「自分」を認識している主体の所在、empathyでもpoint of viewでもいいにゃが、
> それを統語構造上に表示する範疇があり、それがTと関係を持つといったあたりかにゃ
クリアだけど、「あたり」は職業上の曖昧表現?(^^)ところで、結局Tがなんだか私には明確
にならなかった。T-governmentあたりかと思ってたんだけど。それと、上のいくつかのレス
で私は「意識主体」なんて曖昧な言い方してるのだけど、顔文字先生の「「自分」を認識して
いる主体」というのはより限定されてるわね。それは、むろん、「統語構造上に表示する範疇」
との関係で言っているわけだから当然なんだと思うけど、私にとっては知りたい(突っ込みたい)
点でもあるのよね。「自分」を認識している主体ってなあに?(^^)いろいろ言えると思うのよ:
0)「深層」の構造が生じる(文が生まれる)ために必要なもの
1)「深層」の構造の中の動作主体(多分、これだけが0、1、3と同一でない場合がある)
2) 外界事象を意識する主体
3)「自分」を外界事象のように意識する主体(「外界事象のように」ではない場合もある?)
これは、あーだこーだ言えばいろいろありそうで困ることになりそうだけど、上であれこれ
あったように、単に再帰代名詞の扱いだけに関わる問題ではないと思うわ。

> >1) Chisha put on her sweater.
> >2)*Chisha put on the desk.
> (1)のonは副詞であり( put her sweater on)、(2)は前置詞であるにゃ
あははは、そうよねぇ。

388 :真昼のチシャ猫:2008/05/07(水) 13:00:08 0
> 一つの説明としては他動詞putは目的語を要求しており、(2)にはそれがない、
> ってことにゃが、これはputという動詞およびその項構造や格情報があらかじめ
> 与えられた上での「疑似」説明なので、 I wonユt buy
OK, you are free and probably you need not. でも、だとしたら、副詞/前置詞を
決めることができなくなるようにも思うけど。で、結局、

> それとは別に(2)も、「机を着る」のであれば完全におkであるという事実にもチューイ
> つまりそのようなワンダーランド的な解釈をあらかじめ排除する事情は、
> 言語プロパーにはなにもない、ということであるにゃ
という落ちになる・・にゃーん、これこそがシロートの私が陥りやすい点だけど、
統語システムの自律性の好例ね。いよいよ意味は削ぎ落とされる。ぱちぱちぱち♪でも、そう
なると、意識主体がどうたらっていう話も意味がなくなってしまう?それほど、美しき不在の
構造になったとき、Tもどこにあるのかが分からなくなることはないのかしら?

なんだか、虚無好きさんじゃないけど、自分であれこれ書いてて粘着テープしてるっていう気に
なっちゃって、自分でワケがわからなく・・・にゃん。というか自爆してるかもしれないわ。
だって、私、意識のほとんどは言語によるものだと思っているんだから。違ってるのかしら・・・
きっと、それほど、コンゲンテキ問題なんだわ、これって。言語観の相違みたいな・・

>>382
> >久しぶりに故郷の海岸まで行き、潮のにおいを満喫し、快晴の浜でしばらく
> >座っていた
> 廻廊爺さんに会えたかにゃ?w
「ウミネコの廻廊」って私が名づけたときはウミネコが群れて海の上を帯のようにさまよっている
光景をイメージしてたのだけど、おじさまが「海の廻廊」に変えたとき、廻廊はたぶん海岸線に
なった。海と陸のインターフェイス。お互いに限りなく入り組んでいて長さもわからない海岸線。
海は押し寄せては引き下がり、そのたびごとに陸が姿を変える。

389 :真昼のチシャ猫:2008/05/07(水) 13:00:36 0
>>383
> I doubt my qualification to reply チシャしゃん、にゃが(英語下手にゃが使いたいお年頃)
またまた(^^ 猫かぶりは私の専門領域よ。

> データ自体は、それが例え演算子(名前にひかれないよね)を含んでも(suffixしても)、所与の引数に対して値を返す、ということはにゃいね?
> それを計算機に食わせてはじめて値が返ってくるにゃお。
リンガ・マキーナ!「意識主体」や脳がない機械は言語を発生させられない??

> さらに上で言っていた、統語部門での色々な素性と音形・意味というのは、
> 素性がデータ、音形・意味が感覚-運動体系・志向-概念体系という二つの「計算機」に食わせられて値が返される。
ぱ、ぱどね・もあ。また、解析できないわ、シロートの私には。
音形ー>感覚−運動系
意味ー>志向−概念体系
だとして、「素性がデータ」はどこにつながるの?

> 演算子はordered pair<3,5,8>というcommutative ringの代理表現だし・・・にゃどにゃど
そう言えば、方向性がある場合、A↓B↓answer?とB↓A↓answer?では違う答えになるのよね。語順て
そういう観点でとらえられるわよね(もちろん、部分的にはよく見かけることだわ)。これを徹底
したらどうなるのかしら?そうか、行列演算みたいなのがいっぱい出てくる本を読めばいいのか・・・

> 眠いので壊れた蓄音機じじいの悪寒・・・
???

> あと10分で失禁、電源プッチューン
前から思ってたんだけど(私っぽい感覚かも)、「ブッチューン」って(^3^)、電源にキスしてる
イメージなのよね。仇チャンなんか、毎晩、感電してシビレてるみたいね。もっとも、その電気
がレス・エネルギーなのだとしたら、毎晩ヒツヨーね。何をいってるんでしょうねぇ・・ったく、
バカな私。

390 :真昼のチシャ猫:2008/05/07(水) 13:03:34 0
そう言えば、「真夜中のサヴァナ」(原題:Midnight in the Garden of Good and Evil)の
映画(イーストウッド監督作品)の中で、あるオカシナオカシナ人が「私のT見せてあげる」とかって
言うところがあるのよ、で、それを聞いたキューザックが困ったような「何だぁ?」っていうような
顔をするところが劇笑なのだけど、確か、このヒト、実在のサヴァナの実在のヒトだったと思う。
Identityみたいに怖い殺され方はないけど、殺人事件がおき、裁判が進んで、え、え、え?って
思うところがけっこうあって、虚実皮膜を味わうには面白い映画だと思うわ。絶対お奨めなんだから!

あんまり力振り絞ってレスしたから、私、もうヘロヘロ〜。頭がぐちゃぐちゃ。こういうときって、
服が邪魔になるーって感じがすごくする。だから、裸になって、昼間っからお風呂しちゃうにゃお♪
ぼーっとしていると、もしかして、海の響きが聞こえてくるわ。

391 :(´∀`):2008/05/07(水) 14:13:28 0
>アメリカ・アマゾンの当座最後の一冊注文しておいたけど
あちゃー><
買わなくてもcalvinのホムペで読めるのであった、にゃむ
ttp://williamcalvin.com/LEM/

392 :真昼のチシャ猫:2008/05/07(水) 14:30:01 0
おそかった〜。で、子の本についての顔文字先生の感想は?うまー?

393 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/07(水) 14:52:39 0
にゃあにゃあにゃあにゃあ どっぷん ざー、 ざー ざー ざー ざー とっぷん にゃあ

394 :(´え`)?:2008/05/07(水) 14:54:41 0
???

395 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/07(水) 15:14:13 0
一向にラチのあかなさそうに見える、気だるい連休明け昼下がりの冗事であったことである。

396 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/07(水) 15:19:08 0
クド-






トイウカ クトウ カナ、 コレ?

397 :とまり木マスタ:2008/05/07(水) 15:55:22 0
開店、ガラガラガラ

>> さらに上で言っていた、統語部門での色々な素性と音形・意味というのは、
>> 素性がデータ、音形・意味が感覚-運動体系・志向-概念体系という二つの「計算機」に食わせられて値が返される。
>ぱ、ぱどね・もあ。また、解析できないわ、シロートの私には。
>音形ー>感覚−運動系
>意味ー>志向−概念体系
>だとして、「素性がデータ」はどこにつながるの?
で、でぞれ、まどもあぜる。せ う"れもん ま ふぉ。
じゅん う" じゃめ けるく しょーず こむ さ あら ぷろしぇーぬ ふぉあ・・・

素性の集合がデータとして、感覚−運動系・志向−概念系にそれぞれ受理されるみゃ。
しかし素性には二種類あって、感覚−運動系用と志向−概念系用に分かれるみゃ。
逆になっても、受理側で受け付けないみゃ。
そして、受理側(感覚−運動系・志向−概念系)に辿りつくまでに、音韻論と
統語論でそれぞれ最適な素性の組み合わせにしておくのみゃ。親切みゃお。
というか受理側が依怙地にゃろめ。
音韻論のOptimality Theoryでは、たとえ初期入力が外国語でも、それを加工する加工屋Genさんが
おってにゃ、仕上がり見本をいくつかだしておくのみゃん。しかし、音韻論の番頭のコンさん達∈Con(普遍制約集合)が
それぞれ匠の目でより分けると、最終的に一番仕上がりのよいものが音韻論問屋に
卸されるのみゃお。匠達が意地を賭して捧げた仕事、そこは依怙地な感覚−運動系はんも
よう拒まはりせんのんみゃ。

あー、余計わかんなくなった・・・ぷる もあ・めーむ

閉店、ガラガラガラ(店もガラガラ)

追伸:後先にゃが、「みつひこ」はにゃるほどー、のものだったにゃん。みゃうん。

398 :真昼のチシャ猫:2008/05/07(水) 17:12:32 0
>>397
> 開店、ガラガラガラ
こんちはー、マスター、お元気?あれ、開けたばっかりだった?あ、いいの、いいの、
私すぐ帰るから。ちょっとご挨拶♪ 何だかカルチャー・ショックみたいなの。
言葉の感覚がなんだか変なのよ、何を聞いてもピンと来ない感じなの。昨日までは
大丈夫だったんだけど・・・サーカディアン・リズムも今頃おかしいし・・
なあに?楽しみねぇ。外の掲示見て思ったんだけど、もしかして顔役のこーちゃんが
言ってたケイタイって、新しい意味のケイタイだった?超高速の?そのくせ、ケチの?
それでも、私の疑問はあんまり変わらないけど。

> 逆になっても、受理側で受け付けないみゃ。
じゃあ、拒否側って言えばー?(^^)  <ーー単なる揚げ足とり 焼き鳥ある?
> というか受理側が依怙地にゃろめ。
依怙地じゃあんまり柔軟じゃないわねぇ。。シンプルにするのは柔軟にしたいからじゃないの?
ふふ、はいはい、依怙地だから自由なん♪

> 音韻論のOptimality Theoryでは、たとえ初期入力が外国語でも、それを加工する加工屋Genさんが
> おってにゃ、仕上がり見本をいくつかだしておくのみゃん。しかし、音韻論の番頭のコンさん達∈Con(普遍制約集合)が
> それぞれ匠の目でより分けると、最終的に一番仕上がりのよいものが音韻論問屋に
> 卸されるのみゃお。匠達が意地を賭して捧げた仕事、そこは依怙地な感覚−運動系はんもよう拒まはりせんのんみゃ。
なんか具体例あるとわかるかなあ・・勉強不足でわからないだろうなあ・・・ってダレよ、私?

これってピントが合う、合わないみたいな話に似てきた?合えば文、合わなきゃ
散逸、バラバラ肉、で、プシュー(セルフ・デストラクト)当局は一切置換しないので、素のつもりで?
それにしても、今までの話は全部解読屋さんに回し、さぁ、積み木遊びしましょう!なんて
チョムスキー先生もなかなか夢があるわ♪

> 閉店、ガラガラガラ(店もガラガラ)
えー、帰るわよ、そんな顔して邪魔扱いしなくてもいいじゃない。え、客筋が墜ちる?もー。
> 「みつひこ」はにゃるほどー、
確か、その子のお父さんて、国文学だかの先生だった。音に敏感な人で、私が名乗ったら
「ほー、クレマチスみたいな名前ですねー」だって。

399 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/07(水) 19:02:20 0
kh u l e m a t i su
h i r u m a chi sa

bog brither みたいに母音入れ替えるの、何て言うか、知ってるヒトー?
ついでに、子音入れ替えるのは何て言うか、知ってるヒトー?

で、教えてくれるヒトー

400 :とまり木マスタ:2008/05/07(水) 19:18:19 0
開店、ガラガラガラ
今日は仕事がぶつ切りで、何か疲れるにゃあ・・・
ぶつ切り肉を醤油とにんにくにつけて唐揚にするとうまいけどにゃあ・・・

>焼き鳥ある?
アルヨ

>なんか具体例あるとわかるかなあ・・勉強不足でわからないだろうなあ・・・ってダレよ、私?
例えば制約にはMAX(Ident)とか、NO-CODAとか、逆に*NO-CODAとかあるにゃん。
日本語ではこれらがNO-CODA>>MAX(Ident)>>*NO-CODAとランク付けされたとして、
外国語の/pipi+m pap/をGenに通すと、pipim-papとか、pipimu-papuとか、bibin-baとかが
候補形として生成されるのにゃん。MAX(Ident)の働きは入力を最大限に活かすことなの
にゃが、それだと候補形pipim-papが選ばれるのにゃが、ランクが上のNO-CODAに
違反するのにゃん。するとpipimu-papuが選ばれるのにゃけど、
みんな「ビビンバ」って言ってるにゃん。なんでにゃろにゃん。多分、日本語の
phonotacticsとか、母音の無声化とか、実ははじめから「ビビンバ」に聞こえたとか・・・
いずれにせよ、こんな話なのにゃん。
ちなみに石焼ユッケビビンバもアルヨ

401 :とまり木マスタ:2008/05/07(水) 19:21:16 0
>ついでに、子音入れ替えるのは何て言うか、知ってるヒトー?
anagramme?

402 :真昼のチシャ猫:2008/05/07(水) 22:20:37 0
>>400
> 開店、ガラガラガラ
これ、なんかイイわよね、響き。

> 今日は仕事がぶつ切りで、何か疲れるにゃあ・・・
お疲れさま。今日も一日。

> ぶつ切り肉を醤油とにんにくにつけて唐揚にするとうまいけどにゃあ・・・
おいしそうだわねぇー、猫じゃなくてトコの私(鳥をとる猫)ガーリックも大好き。

> にゃが、それだと候補形pipim-papが選ばれるのにゃが、ランクが上のNO-CODAに
> 違反するのにゃん。するとpipimu-papuが選ばれるのにゃけど、
少し見えてきた。フィーチャーを認識するデジタル・バンドパス・フィルターみたいな感じね。

てっきりビビンバだと思ってたけど、ときどきお店でp表記してるわよね。
ビビンバって、ビビビってくるとか、ビバとかの音がいいからじゃない?それと、
日本の方が濁音を強く要求するからかも。

> ちなみに石焼ユッケビビンバもアルヨ
うーん、私は石焼より普通の方が好きだな。

>>401
確かにアナグラムの一種なんだと思うけど、でも、子どもなんかで起きるのは遊びじゃないでしょ、
そういう場合はアナグラムじゃないと思うんだ。音便みたいな、なにかしら術語があった気がする
んだけど、顔文字先生に言われても思い出せなかった・・・

2ちゃんねるも原因不明で書き込み不能になるし、今夜はなんだかミョーに眠いわ、私・・・ふにゃあ♪

403 :逃走派:2008/05/07(水) 23:18:41 0
>>399
spoonerism?
metathesis?

404 :真昼のチシャ猫:2008/05/07(水) 23:44:46 0
逃走派しゃん、どーも♪
spoonerism 頭音転換 crushing blow -> blushing crow 子音限定じゃないかもしれないけど主に子音
metathesis 音位転換 茶釜 -> 茶まが (化学用語としてはdouble decompositionの意味)
あー、metathesisだったのかな、何かそういう変な名前だったと思うんだけど。

malapropism はき違い・誤用 instinctive -> insensitive, emotion -> commotion
ってのもあったわ。でも、何か他にも、metathesisみたいな奇妙な語であったような記憶の断片が・・
もしかすると精神分析用語だったりするかも・・・

うーん・・・・  半分、眠ってるzzzzz

405 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/08(木) 00:06:20 0

150 :(´∀`):2008/04/28(月) 22:20:11 0
big brother -> bog brither
こんなのを何と言うんだっけかにゃ?
spoonerismでもにゃい?



406 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/08(木) 00:17:31 0
euphony <-> cacophony?

407 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/08(木) 00:32:02 0
See Jespersen, 1922. He made some terms on such processes.

408 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/08(木) 01:53:28 0
揺れた〜

409 :(´∀`):2008/05/08(木) 05:40:10 0
さっきまでつながっとたのに、いざ書き込もうとすると
つながっていなかったりするにゃ

一時、Zeppelinの影響でタロットに興味持ったのにゃが、TAROTも
一種の穴蔵無で、

   T

O       A 

    R

Tから始めて逆時計回りに読むとTora <- Torah
Rから始めて時計回りに読むとRota <- Rotation
なんつーハナシがあったにゃ



410 :(´∀`):2008/05/08(木) 05:40:40 0
んで
>>384
ま、変形の力をどうやって適正に抑えるかの問題だにゃ
再帰代名詞化変形の問題点の一つは、先行詞が量化子の場合に使えない、
ってことだにゃ
everyone loves himself
everyone thinks he is cool
が深層構造で
everyone loves everyone
everyone thinks everyone is cool
だったとして、全然違う意味になってしまうからにゃ

逆にいえば
everyone loves everyone
everyone thinks everyone is cool
を出せなくなるということにゃが、これはタイプとトークンの違いと言えそうだにゃ
つまり、同一トークンのコピーにゃら
everyone loves everyone -> himself
タイプだけ同じにゃら
everyone loves everyone -/-> himself

タイプだけ同じっつーのは、辞書からeveryoneを2回引っ張ってきた場合だにゃ

411 :(´∀`):2008/05/08(木) 05:41:16 0
>>385
再帰代名詞が根本的つーより、あれもこれも、根本にあるのは同じシンプルな
仕組み、ということだにゃ

>>387
T = Tense
ま、中核的文構造の中心部分であるにゃ
John T is cool
There T are books here
でJohn-is間、books-are間 に一致が起きるのは、両方がTと関係を持つからであるにゃ

>「自分」を認識している主体
これこれは「自分」のことだと意識する者、と言いかけて 無生物の itselfは
どうしたものか、と気付いたのでちょっと棚上げw


412 :(´∀`):2008/05/08(木) 05:41:39 0
>>388
putをatomicに見るんでなく、その成分(素性)について条件を述べればよいにゃ
すると、その同じ成分を含むすべての動詞について、いちいち個別に説明
する必要がなくなるにゃ
*put on the desk も catch on the table もまったく同じものとして排除されるからにゃ

>>392
著者二人の往復書簡みたいな構成になっとるので、読みにくいかもにゃ
フォントも妙に凝ってるしにゃ(その意味でもwebが重宝する)
内容については、たとえば項構造の起源が互恵的利他主義だっつー主張が
あって、それは誰が誰に何をどれだけ与えたかという情報が利用できたほうが
裏切り者が検出できて好都合、なんつーことを言うわけにゃが、そりゃ
いかにも特定の動詞しか考えていない論法であるにゃ
ま、俺は項構造は統語構造の反映だと考える立場にゃが、calvinの言う
シンタクスが知性の起源という考え方に照らしてもそっちのほうがええにゃん



413 :生成見習い:2008/05/08(木) 06:58:42 0
初めまして☆スレのレベルを下げるような質問かもしれませんが・・・
ご了承ください(汗)。。。

現在Haegeman(1994)"Introduction to Government and Binding Theory"を
読んでいるのですが、属格の代名詞と照応形における束縛理論の記述で、次
のような例文が出てきて・・・

(a) The children i like [ each other's i friends].

(b) The children i like [ their i friends].

(a)はeach otherが束縛されていないにも関わらず文法的な文になりますよね?
この本だとChomskyが「束縛理論をわずかに修正し、NPの束縛領域はNPが束縛
理論を満たすことができるような統率子と主語を含んだ領域である」と定義し
たと書かれているんですが、これって今の生成文法統語論だとどのように扱わ
れているのですか???どなたかよろしくお願いします☆

414 :虚無好き@誹謗中:2008/05/08(木) 08:02:36 0
下がってるスレがぜんぜん表示されなくなった。のでこっちに張るにゃ。

関係ないけど、福田はダメだにゃ。
もう誰かいってると思うけど、パンダのかわりに<ニホンジン>として
動物園に寄付すればいいのに。それで反日感情が起こったときには、こいつに石を投げてください、
ということにすればいい。シナ畜生に殺されれば本望でしょーがにゃ。
今回は有利な材料がいろいろあっただけに、これには言及しないから油田から手を引け、
とか強気でいくのがふつうにゃ。米中両国にこびてて、どーすんの。ゴルァ。
未来ねーじゃねーか。しねチンプ。ボケ。

あと最近元祖3ばか高遠発言があって、アッタマきたにゃ。右翼なにやってんのにゃ。
天誅だ天誅。テロのない世の中って本当につまんないにゃ。


415 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/08(木) 08:47:54 0
テロって何かの役に立つのか?

416 :(´∀`):2008/05/08(木) 18:50:27 0
>>413
それは意外と難しくかつ重要かもにゃ
もしeach otherの束縛もprobe-goal(くどい!)でやろうとすると、
DP-Spec位置は主節Tから「見える」状態でなければならず、その
場合、DPがフェーズだとしてもPICに抵触せずウマーであるにゃ
BT-compatibilityの効果自体をどうするかは別問題

これは虚無かw↓
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
鶏胸肉・鶏むね肉・鶏ムネ肉の料理 7 [料理]

俺も牛や豚は一切口にせず、トリやサカナ専門であるにゃ
入院中は痛風食を出されたにゃが、俺は尿酸値は高いが痛風ではにゃい


417 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/08(木) 19:14:08 0
アメリカの大学教授で高尿酸値の人の率は、他職業に比べてかなり高いそうだ

418 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/08(木) 19:21:33 0
A  K
 OO
K  A

一筆書き式で、「顔としても知られるOK」となります。

419 :(´∀`):2008/05/08(木) 20:31:16 0
ヒトの言語や思考の進化には尿酸分解能の喪失が関係しているという
説を以前に紹介したと思うにゃ

しかしこの「尿酸値を下げたいホームページ」という日本語の
気持ち悪さは何だろにゃ
ttp://act1102.gooside.com/
「尿酸値の下がるホームページ」だと悪くにゃい
これを理論的に説明すると?

420 :真昼のチシャ猫:2008/05/08(木) 21:32:04 0
>>411
> T = Tense

なぜ時制が中核なのか、私にはよくわからないわ。まあ、移動じゃなくて引っ張られる
みたいに介錯しなおす意味はありそうだと思うけど。

> >「自分」を認識している主体
> これこれは「自分」のことだと意識する者、と言いかけて 無生物の itselfは
> どうしたものか、と気付いたのでちょっと棚上げw

また、いつか棚から降ろしてあげてくださいな。

>>412
> putをatomicに見るんでなく、その成分(素性)について条件を述べればよいにゃ

お暇があれば、素性の定義と典型例をひとつふたつお願いします。

> >>392
> 著者二人の往復書簡みたいな構成になっとるので、読みにくいかもにゃ

あ、そうなんだ。ともかく、批評感謝です。

ミニ丸革命がある程度落ち着くまでシロートはとてもフォローできそうにないらしいと
痛感。ミニ丸革命の典型的プロセス(辞典から最終文まで)例でもないと・・・

421 :逃走派:2008/05/08(木) 21:32:21 0
>>419 argument/adjunct distinction?

422 :真昼のチシャ猫:2008/05/08(木) 21:35:41 0
>>421
あははは、ごめんなさい、逃走派さん。別に先に行きたいと思ったわけじゃないんだけど。
今日一日、なぜか書き込めない続きで、ややうんざり気味だわ、私。

423 :(´∀`):2008/05/08(木) 21:43:37 0
を、逃走派しゃんが釣れたにゃん
>argument/adjunct distinction?
さぁ?w

argumentってのは、「ホームページが尿酸値を下げる」みたいなことを
考えてんのかにゃ
それだと「尿酸値を下げるHP]みたいになるはずにゃし、HPを見れば
尿酸値が下がる、という意味でこっちもadjunct的であるにゃ
HPが原因の使役的な意味、といったあたりが関係ありそうだにゃ
この種の表現が一般になりだしたのは「元気が出るテレビ」あたりから
ではないかと思うにゃ

「??尿酸値を下げたいHP」に対して「尿酸値を下げたくなるHP」もおkだぬ



424 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/08(木) 21:52:08 0
「〜人の」を抜いただけじゃないの?

425 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/08(木) 21:56:32 0
風邪が治る薬 とかって、TVより前からあると思うけど。

426 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/08(木) 21:57:45 0
よくわかる生成文法入門

427 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/08(木) 21:59:01 0
てるてる坊主

428 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/08(木) 22:00:08 0
スカッとする満塁ホームラン

429 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/08(木) 22:01:20 0
100点とりたい試験

430 :とまり木マスタ:2008/05/08(木) 22:01:44 0
>>419
御存じ!の「頭のよくなる本」で;
「頭をよくしたい本」
これも気持ち悪いですにゃー

関係節などに「・・・したい」「・・・したがる」が現れると、近くに認識主体が必要ですにゃが(「頭をよくしたい人」「頭をよくしたがっている人」)、このこととカチアウから、ですかにゃ?
「頭をよくしたがっている本」
「尿酸値を下げたがっているサイト」

431 :(´∀`):2008/05/08(木) 22:02:18 0
それいったらミモフタモにゃいが、「尿酸値が下がるHP」にしても
HPではなく人間の尿酸値が下がるわけで、いわゆる関係節構造に
ありがちな先行詞-空所関係が存在しない点では同じであるにゃ

432 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/08(木) 22:03:34 0
結婚したいヒト  両義

433 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/08(木) 22:05:59 0
431 >> 424 出酢田

434 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/08(木) 22:09:05 0
尿酸値下げたいHP
アクセス数を上げたいHP

435 :(´∀`):2008/05/08(木) 22:11:15 0
>>432 両刀使いでつかw

>>430
ok「美味い酒を呑みまくるサイト」
??「美味い酒を呑みまくりたいサイト」
agent vs. experiencerかにゃ?


436 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/08(木) 22:12:54 0
蹴りたい背中

437 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/08(木) 22:17:06 0
a man who wants to marry someone
a man whom I want to marry

438 :(´∀`):2008/05/08(木) 22:18:51 0
>>437
蹴りたいマジレスw

ま、aboutnessがどれくらい自然に得られるかの違いかもにゃ
「酒を呑みたくなるサイト」:サイトを見ることが原因で酒を呑みたくなる
「酒を呑みたいサイト」:サイトと関係なくすでに酒を呑みたい



439 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/08(木) 22:22:46 0
中身を見たいサイト PWくれっw

440 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/08(木) 22:23:31 0
↑ ちょっとphotoなうん

441 :(´∀`):2008/05/08(木) 22:25:52 0
>>416の前半は無茶苦茶だったので全面撤回の総員退避にゃ

they T like [ each other's pix ] で DPがvP-edgeに上がる、とでも言っとくかにゃ
知らんけどにゃ
その点、theyとeach otherを直接結びつけていた昔は楽だったにゃ

442 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/08(木) 22:26:31 0
味見をしたい料理

批評をしたい料理

443 :とまり木マスタ:2008/05/08(木) 22:27:23 0
>>agent vs. experiencer
自分を売り込むサイト
?*自分を売り込みたいサイト
(*)自分のヌードが誇りのサイト <-夢の中でスザンヌとかじゃなかったらオエッ

444 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/08(木) 22:29:04 0
投票したい豪華料理 わいろ

445 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/08(木) 22:36:01 0
地球を考えたいサイト

446 :(´∀`):2008/05/08(木) 22:37:26 0
>?*自分を売り込みたいサイト
しかし「そのサイトで(に)自分を売り込みたい」んにゃらおk
とか考え出すと最初の
>尿酸値を下げたいホムペ
もそんなに悪くなくなるから不思議にゃ(自爆

447 :とまり木屋:2008/05/08(木) 22:38:27 0
なま足を出したい年ごろ<-OK

448 :(´∀`):2008/05/08(木) 22:38:35 0
そろそろ中断して風呂に入りたい連続カキコ

449 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/08(木) 22:41:48 0
熱湯格子園

450 :とまり木や:2008/05/08(木) 22:45:41 0
遊んでたらそろそろnews23を見たいすれ

451 :逃走派:2008/05/09(金) 00:03:55 0
>>423
> 釣れたにゃん

ぎゃふん!

452 :とまり木や:2008/05/09(金) 00:07:18 0
おねいちゃんに買ってあげた浴衣をベッドで脱がしたい高島屋
「むりやりaboutness」
高島屋{なら/*は}、おねいちゃんに買ってあげた浴衣をベッドで脱がしたい

453 :(´∀`):2008/05/09(金) 00:14:27 0
つかっているとンコがしたくなる湯船

んで高島屋ってのは、浴衣を買った場所なのか、ベッドのある場所なのか
が問題であるにゃ
前者がかなりムリポなのはsubjacencyか何かかにゃ

454 :とまりぎ:2008/05/09(金) 00:35:05 0
たぶんsubjacencyですにゃ
げも
・立ち読みしているとンコがしたくなる本屋
・ンコがしたくなる本屋
だめにゃ・・・全部よくなってきたにゃむ・・・
・着ている洋服がはだけている淑女
と比べても遜色ない・・・

455 :とまりぎ:2008/05/09(金) 00:51:21 0
もとい、もといーっ
・立ち読みしている時にンコがしたい本屋
・ンコがしたい本屋
やっぱ、変ですにゃむ でも
・炭火でハラミを焼いている時に味見したい香り
・味見したい香り
はいい・・・ いい夢見たい夜・・・

adjunctのfeature mvtにsubjacencyが
関与する、ってtakahasiせんせですたかにゃ・・・

456 :(´∀`):2008/05/09(金) 00:57:34 0
>立ち読みしているとンコがしたくなる本屋
あるあるw
CDショップとかも、なんでにゃろー

同じCNPCでも
[[[ t おねいちゃんに買ってあげた浴衣 ] をベッドで脱がしたい ] 高島屋 ]
はヘンなのに
[[[ t 買った浴衣 ] を返品したい ] 高島屋 ]
はパー屁クト
やはりaboutnessの想起のし易さだにゃ


457 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/09(金) 04:42:16 0
夏祭りに着ていけばいいと浴衣を買ったら、そのまま着て帰るというので
それもいいねと応じたら、そのまま試着室で生ま着替え、下着もつけない
襟元からちらりと見えた胸元の、千紗と寝具売り場を通ったら、ついつい
そのままベッドインしたくなり、軽く押し倒したらのぞく生白い太股に、
ええいままよと、浴衣を脱がし、嫌がりもせぬ彼女とそこで事に至った高島屋

458 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/09(金) 04:48:13 0
> 想起のし易さ
というか想像力の貧困さ

459 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/09(金) 05:02:57 0
>457
甘く切ない青春譜


460 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/09(金) 06:56:21 0
日本語の文法について書いた本を教えてください。
教科書のようなものがいいんですが。

461 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/09(金) 07:46:54 0
時枝がおすすめ

462 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/09(金) 07:55:42 0
お笑い

463 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/09(金) 08:08:28 0
猪夢といいコンビ

464 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/09(金) 08:12:32 0
Y・アダモ 「日本語の探求--答えは来ない」

465 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/09(金) 08:13:43 0
あ、逝きそう〜

466 :虚無好き@誹謗中:2008/05/09(金) 09:27:42 0
>俺も牛や豚は一切口にせず、トリやサカナ専門であるにゃ
自殺ナカーマ
(トリさんは、鶏卵がプリン体ゼロをほこるだけ)

(プリン体mg/100g)
カツオ211.4マイワシ305.7イサキ149.3サンマ208.8マグロ157.4マアジ245.8カツオブシ493.3
鶏肉 手羽137.5ササミ153.9

>>
ブタ肉クビ0.5カタ81.4カタロース95.1カタバラ90.8カタスネ107.6
牛肉クビ100.6カタバラ77.4カタロース90.2

467 :生成見習い:2008/05/09(金) 11:27:26 0
>顔文字先生

回答していただきありがとうございました☆

まだTransformational Grammarと和書を何冊か読んだ程度の知識しかないので、
ミニマリストの用語はよく分かりませんが、GBにおいてはBT compatibilityで
扱われていたんですね。

今日読んだ部分でまた不可解な場所があったのですが・・・

「義務的コントロールは語彙の特異的な性質である[+ Obligatory control]に
よって決められる」という記述に対し、「arrive等の明らかにその性質を持た
ないものも義務的コントロール構文を取るので例外はある」とのことです。

John arrived [ PRO pleased with himself/ * oneself].

GBではこの記述内容以外の解決策というのは存在するのでしょうか?
どなたかよろしくお願いします。

468 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/09(金) 16:45:48 0
>>412
> putをatomicに見るんでなく、その成分(素性)について条件を述べればよいにゃ
> すると、その同じ成分を含むすべての動詞について、いちいち個別に説明
> する必要がなくなるにゃ

顔文字先生の上のお考えは動詞をより一般化してとらえることにつながると考えると
言語獲得におけるトマセロ的な考え方、状況依存的な動詞句まるごとの獲得の後で
動詞の一般化が起きるとする考え方と接点があるとも考えられる気がします。
その辺は、どのようにトマセロ的な方向と異なっているのでしょうか。

469 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/09(金) 16:51:23 0
統語上の素性レベルでの一般化と、似た動詞がいくつか集まって共通項でまとめられる
というような(おそらく、動詞の意味的な挙動の性質での)一般化はまったく次元も
視点も異なっているというふうに考えればよろしいのでしょうか。

470 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/09(金) 17:03:52 0
>>411
> John T is cool
> There T are books here
> でJohn-is間、books-are間 に一致が起きるのは、両方がTと関係を持つからであるにゃ

たとえば、両方がTと持つ関係には意味的な要素は含まれないということであるのか、
それとも、単に平行しているだけであり、統語的な構造変化には、
意味的要素がこのような関係に含まれる必要はないという科学的態度に基づくのか、
といったことなのですが。漠然とした質問かもしれませんが、宜しくお願い致します。

471 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/09(金) 17:12:49 0
>>456
ついでで申し訳ありません。

> [[[ t 買った浴衣 ] を返品したい ] 高島屋 ]

「返品する」という行為の及ぶターゲットが高島屋であるのに対し、

> [[[ t おねいちゃんに買ってあげた浴衣 ] をベッドで脱がしたい ] 高島屋 ]

「買ってあげる」の場合は「おねぇちゃん」で、
「脱がしたい」は「浴衣」を脱がしたいわけですが、その複合である
「浴衣を脱がしたい」の相手は「おねいちゃん」で高島屋ではありませんね。

これは「aboutnessの想起のし易さ」というようなレベルで解決可能なのでしょうか。
考えているあいだに、こっちが正しいならこっちも正しそうだというふうになって
しまうのはどうしてなのでしょうか。そこに判然と確定できないものがある
と感じるのは多分不勉強のせいかと思うのですが、判然としません。

472 :(´∀`):2008/05/09(金) 18:51:03 0
いま職場からカキコなのは内緒

>>471
いいとこに気づいたと思うにゃがたとえば
[[[ t 買った浴衣 ] を一度も着なかった ] 高島屋 ]
もそんなに悪くないにゃろ
「着なかった」 のターゲットは高島屋ではないにも関わらずにゃ
しかし「高島屋で買ったのならさぞいい浴衣だから着てみたいはず」
というような想定に反して,高島屋なのに着なかった,という意味では
高島屋についての事柄という解釈が出やすいのでよくなるんでないかにゃ

>こっちが正しいならこっちも正しそうだ
上の尿酸サイトに関して言うと,最初は想定しなかった別の解釈
「そのサイトでなら尿酸値を下げてみたい」「尿酸値を下げてまでもして
運営を続けたいサイト」etc.が思い浮かんだからであるにゃ
最初は「尿酸値を下げたい人のためのサイト」という自然な解釈しか
考慮していなかったのでアウトだったわけにゃ

ま,一般に一つの文の多義性は図と地みたいなもんで,一方の図を
見ている間は,別の図もあり得ることに気づかないもんにゃが,別の例を
考えることで,後から見えるようになる図もあるということだにゃ

to be continued

473 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/09(金) 19:17:22 0
続編を待たずにすみませんが、簡単に。

[[[ t 買った浴衣 ] を一度も着なかった ] 高島屋 ]
がそれほど奇異でないように思えるのは、TPOが関係するからということは
ないでしょうか。上の例で「一度も」を外すと可笑しさが増える気がするので。
この「一度も」のおかげか機会がなかったという印象が強められている。
機会は時間的なだけでなく場所とかも要請するので、高島屋が許容できるのでは
ないかとかいうふうに考えるのは、やはり意味解釈が過ぎているでしょうか。

474 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/09(金) 23:17:30 0
一度も着なかった浴衣を買った高島屋

475 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/09(金) 23:30:19 0
>>474
着なかった浴衣を買った高島屋

にしてしまうと「着なかった」と「買った」のどちらが先に起きたイベントなのか
判然としませんが、「一度も」をつけると前後関係が明瞭になるように感じるのですが、
「一度も」がなくても「着慣れた」にすれば、これも前後関係が明瞭です。ところで、
「買った高島屋」の場合もやはりTPOでつながっていると考えたのですが、やはり、
習いたての発想かもしれません。上でも馬鹿なことを言ってスレが止まっているのかも
しれないと少し心配です。すみません。

476 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/09(金) 23:32:55 0
質問しっぱなしで申し訳ないのですが、明日朝readingの発表があるので、今夜は
これで失礼します。明日の昼頃にはまた見れると思うのでよろしくお願いします。

477 :(´∀`):2008/05/09(金) 23:52:25 0
さっきご帰還
とりあえず

>>473
TPOとかはあまり関係ないと思うにゃ
>「一度も」を外すと可笑しさが増える
つまり「高島屋なのに一度も着なかったとは」と、高島屋についての
特徴付けという解釈が出やすいからであるにゃ

より重要なのは
[[[ t 買った浴衣 ] を一度も着なかった ] 高島屋 ]
??[[[ t おねいちゃんに買ってあげた浴衣 ] をベッドで脱がしたい ] 高島屋 ]
と、構造的には同じであるのに差が認められるような場合、シンタクス
プロパーでは両方おkとしといて別の理由で一方だけ??にするのか、
それともシンタクスで両方アウチにしといて別の理由で一方だけおkに
するのか、ということだにゃ


478 :逃走派:2008/05/10(土) 00:13:47 0
>>467の生成見習いしゃん
John arrived pleased with himslef
みたいなのは、depictiveの二次述部とみなすのがGBでは普通だったような気がします。
で、二次述部は、主動詞によって「選択」されているのかというと、結果述部は選択派も多いと
思いますが、描写述部については、異論があって、あまり「選択」とは言わなかったような。
そもそも完璧に随意的だし、意味解釈も副詞的だし。
なのに、二次述部は「義務的コントロール」です。似た意味を表す分詞構文だと
Her attiude sounds funny to me, taught that she was a revisionist.とかみたいに随意的コントロールが
可能であるのと、対照的です。そこから二次述部の場合はPROはなく、裸で述部が出てるとか
(だからどうして義務的コントロールの意味が出るのかは不明)、場合によっては
コントローラは述部の主語の位置から移動したのだ(John/i arrived [t/i exhausted])とか主張されたけど
どうなんでしょう。

私見では、Haegemanの義務的コントロール補文を「とる」のところは、変じゃないかと思います。
「とってる」からではなく、二次述部なので「義務的コントロール」になってると言うべきじゃないかと。
で、問題は、(1)二次述部ではなぜ義務的コントロールになるのかというところの理論的な
説明と、(2)記述述部と分詞構文の違いはどこにあるのか、本当に違うのかという記述的な説明の部分かと
思います。昔、John ate the meat nudeとJohn arrived nudeは実は微妙に違ってて、前者はマジな
記述述部だけど、後者は実は分詞構文と記述述部のhybridのような形式だ、みたいなことを
Dynamic Theoryでやろうとしたことがあったけど、童貞だったのでやめました。
証拠なかったし。




479 :(´∀`):2008/05/10(土) 00:28:45 0
逃走派しゃんに先越されたにゃが、折角書いたので春

>>467
分かりにくい説明にゃが、
>義務的コントロールは語彙の特異的な性質である[+ Obligatory control]に
>よって決められる
これ単なる等徒路地w
ま、この動詞はOC動詞、と個別に指定してやるしかにゃい、とゆーことにゃが、
その条件のひとつとして、PRO主語を持つ不定詞補文をとることというのが
あるとしたら、arriveはそれに該当せず、という意味だろにゃ
んで
>John arrived [ PRO pleased with himself/ * oneself].
PRO = John がarriveの語彙特性によって決まるのではないとして、では
何によって決まるのか、は述べてないのかにゃ?

単なる咄嗟の思いつきにゃがarrive自体がsmall clauseを補部にとることが
できるとすると
arrive [ John pleased with himself ]
から
John arrived [ t pleased with himself ]
という可能性もあるにゃ
ま、controlをmovementに包摂するアプローチの一例ということなる鴨にゃ


480 :(´∀`):2008/05/10(土) 00:29:23 0
学生んときに
John arrived home safely
John arrived home safe
の違いについて習った記憶があるにゃ
上は帰宅の方法が安全なものだった、ということで、下は、帰宅した結果
無事であった、みたいなことだったと思うにゃが、するとそれぞれ
arrive [ John IS home ] safely
arrive [ John IS home & safe ]
みたいに見ることもでき、移動説といちおー整合するかにゃ


481 :(´∀`):2008/05/10(土) 00:29:47 0
>>468-469
あらかじめ(生得的に)動詞や動詞の項構造が与えられているのではにゃい、
という点ではトマセロに胴衣するものであるにゃが(去年、月刊言語にチョット
書いた)、atomicな抽象的関数(BE とかCAUSEとか)とそれを組み合わせて
動詞を生成する能力(回帰的シンタクス)は生得的であろう、ということで
あるにゃ

>>470
「意味的要素」ってのを、意味解釈につながる、つまり解釈可能な形式素性と
読み替えるのであれば、もちろんJohnやbookの素性はそういったものであり
それがTとの関係に関わってくるにゃ
ただ、シンタクスにとっては、それが実際にどういう解釈なのかはどうでも
いいハナシにゃ


482 :(´∀`):2008/05/10(土) 00:41:38 0
>>466
小川直也が柔道時代の肥満体型から引き締まった格闘家体型に変身
したのは、猪木に言われて鶏肉中心の食事に切り換えたからであるにゃ
俺も医者に言われて牛や豚を食うのをやめたら、半年で20kgほど
痩せたことがあるにゃ(ガンですかと尋ねられた)

483 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 00:53:48 0
>>480
> arrive [ John IS home ] safely
> arrive [ John IS home & safe ]

高島屋の場合もこういうことがあるんじゃないのかな?

> [[[ t 買った浴衣 ] を一度も着なかった ] 高島屋 ]
> ??[[[ t おねいちゃんに買ってあげた浴衣 ] をベッドで脱がしたい ] 高島屋 ]
> と、構造的には同じであるのに
というのだが、

買った浴衣を一度も着なかった ー> 買った浴衣を一度着た 場所は高島屋ではない
おねいちゃんに買ってあげた浴衣をベッドで脱がしたい このベッドが自宅にあるなら*
しかし、もしベッドが高島屋にある場合には○

だから「脱がしたい」文のほうが合格に感じ、「着なかった」のほうが奇妙だな、私の感覚では。

484 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 01:16:07 0
非常に大筋の構造では同じだが、atomicなレベルでは同じではないと思うわけだが。

485 :(´∀`):2008/05/10(土) 01:47:51 0
>もしベッドが高島屋にある場合には○
そりゃまた別の話であるにゃ
今問題にしているのは、元の構造が示しているよーに
> [[[ t 買った浴衣 ] を一度も着なかった ] 高島屋 ]
> ??[[[ t おねいちゃんに買ってあげた浴衣 ] をベッドで脱がしたい ] 高島屋 ]
つまり
[ 高島屋で 買った浴衣 ] を一度も着なかった
[ 高島屋で おねいちゃんに買ってあげた浴衣 ] をベッドで脱がしたい
から高島屋を先行詞にして関係節がつくれるかどうか、であるにゃ


486 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 01:57:33 0
>>485

いや、こうじゃないかと↓
> 高島屋で [ おねいちゃんに買ってあげた浴衣 ] をベッドで脱がしたい

487 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 02:02:44 0
一度も着なかった高島屋で買った浴衣
一度も着なかった浴衣を買った高島屋
買った浴衣を一度も着なかった高島屋
買った高島屋で一度も着なかった浴衣

488 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 02:04:07 0
なんかウルサイにゃ

489 :(´∀`):2008/05/10(土) 02:10:45 0
>>486
それは分かっとるにゃむ
[ 高島屋で ... 脱がしたい ]
にゃら何の問題もなく関係化できるにゃ
それが
>もしベッドが高島屋にある場合には○
という判断にゃん
んで、今問題にしてるのはそれとは違う派生だと言っとる尿

490 :とまりぎ:2008/05/10(土) 02:17:22 0
>>486しゃん
・高島屋でベッドで裸にしたい、そんな高島屋
わけでも
・高島屋のベッドで裸にしたい、そんな高島屋
わけでもにゃいです。
・私の部屋のベッドの上で、高島屋で買った浴衣をぬがしたい、そんな高島屋
ですにゃ。

もうひと月もすると、キャバでは浴衣祭りが始まりますにゃあ。どおでもいいことにゃが・・・

491 :(´∀`):2008/05/10(土) 02:19:32 0
あいまいさを排除すべく別の例を考えるにゃ

[ その学生が書いた論文] が高い評価を受けた ->
ok [[ t 書いた論文] が高い評価を受けた ] 学生

[ その学生が観た映画 ] が高い評価を受けた ->
??[[ t 観た映画 ] が高い評価を受けた ] 学生

上の例の「学生」と「書いた論文の評価」の関係のほうが、より自然な
aboutnessが出やすい、ということではにゃいか、とにゃ
ま、間接的に学生自身が高い評価を受けたことにもなる、というのが
カギ鴨ねぎ

492 :とまりぎ:2008/05/10(土) 02:22:58 0
失礼、かおもじせんせが答えてますた・・・

barとまり木のマスターとしては、いかにしてお客様に、エチなしで、女の子に浴衣を買っていただくか、がショウビの課題でアリマス

493 :こさかな:2008/05/10(土) 02:59:59 0
saito1985, dissertationで
・Johnが この銘柄の煙草を 喫う
→*この銘柄の煙草が Johnが t 喫う
なのに対して、副詞「よく」をいれて
・この銘柄の煙草が Johnが よく 喫う
とするとよくなる、とあったと思いますにゃ。
kurodaは、主題化・関係節化は主語化を経由する、と述べていたので、aboutnessはこの主語化の段階で関与するのでしょうにゃん。そしてaboutnessの関係と解釈しいやすくするのは、述語の選び方だったり、副詞を加えたり、たぶん他にも。

ではお先します。がらがらがら

494 :こさかな:2008/05/10(土) 03:13:06 0
>>>491 間接的に学生に評価にも

[[t 怪我した眼]が痛々しい]学生
[[t 青い眼]が痛々しい]学生

どっちもオケだとおもう・・・
眼が痛々しいと、学生も痛々しい

再度、がらがらがら

495 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 05:23:02 0
高い評価を受けた論文を書いた学生
高い評価を受けた学生が書いた論文
書いた学生が高い評価を受けた論文
書いた論文が高い評価を受けた学生

高い評価を受けた映画を観た学生
高い評価を受けた学生が観た映画
観た学生が高い評価を受けた映画
観た映画が高い評価を受けた学生

496 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 05:24:14 0

なんかウルサイにゃ

497 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 06:07:14 0
学校にいく前に時間が少しあったので、カキコします。

顔文字先生、いろいろとレスしていただき、ありがとうございます。
まだ、完全に理解できていないところがあるのですが、とても感謝しています。
先生のような方に教えていただく機会ができて、とても光栄です。
どうしてもピンとこないのが、

>>477 「高島屋で買ったのならさぞいい浴衣だから着てみたいはず」というような想定

というところで、高島屋というのは浴衣専門の老舗か何かですね。それがどういう店なのか
知らないものですから、顔文字先生の解釈のもとにあるらしい「高島屋の浴衣ならすばらしい」
とかの感じが私にはよく理解できません。ユニクロのTシャツとかだとわかるのかなと
思いました。しかし、これでは、意味解釈が入ってしまってますね、すみません。

>>481 上のほうはとても納得できました。下の方ですが、高島屋の例でもそうなのですが、
「どういう解釈なのかはどうでもいい」というふうに理解するのが難しい感じがします。
解釈が文ができた後だと考えればいいのかと思いますが、上の例だと、文が構成される
段階でも意味みたいなものが混入している印象が残ってしまうのです、このすっきりしない
ところですが、何をもう少し理解しておけば解消できるのでしょうか。
先生にも「それじゃダメ」と言われるのですが、どこを理解するといいのか・・・・・
よろしくお願いします。

498 :(´∀`):2008/05/10(土) 06:21:36 0
こさかなしゃんは鯛粉餅という餅をしってるにゃ?

499 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 06:24:54 0
顔餅の仲間WW

500 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 06:59:17 0

つまんないYO

501 :生成見習い:2008/05/10(土) 08:18:09 0
逃走派さんと顔文字先生ありがとうございます☆

>John arrived pleased with himslefみたいなのは、depictiveの二次述部
とみなすのがGBでは普通だったような気がします。

なるほど!二次述部なんて考え方があるんですね♪勉強になります!

>問題は、(1)二次述部ではなぜ義務的コントロールになるのかというところ
の理論的な説明と、(2)記述述部と分詞構文の違いはどこにあるのか、本当
に違うのかという記述的な説明の部分かと思います。

確かに二次述部が義務的コントロールになる理由ってのは分からないですね。
やはりGBにおいてもミニマリストにおいても不明なこと(説明できない)こと
がまだまだ残されているというのを実感します。

>ま、この動詞はOC動詞、と個別に指定してやるしかにゃい、とゆーことにゃが、
その条件のひとつとして、PRO主語を持つ不定詞補文をとることというのが
あるとしたら、arriveはそれに該当せず、という意味だろにゃ

なるほど、そういう解釈をすれば良かったんですね☆確かにleadにしても何に
しても不定詞補文を取りますもんね。分かりやすい説明感謝します。

>PRO = John がarriveの語彙特性によって決まるのではないとして、では
何によって決まるのか、は述べてないのかにゃ?

書いてないですorz ただ単に語彙特性では決まらないとの記述しか・・・。

502 :生成見習い:2008/05/10(土) 08:18:32 0
>単なる咄嗟の思いつきにゃがarrive自体がsmall clauseを補部にとることが
できるとするとarrive [ John pleased with himself ]からJohn arrived
[ t pleased with himself ]という可能性もあるにゃ

これは確かに納得です。arriveがsmall clauseのようなものを取っている例って
他にもありますかね?それの数が見つかればどんどん深く追求していけるものかも。
自分は今交換留学でアメリカにいるので、どうやって調べれば良いかも分からず
です↓↓来月帰るんで教授に話を聞いてみようかな。

お二人ともありがとうございました♪自分は教育学部の英語専修に所属している
のでなかなか言語学に興味を持っている人が周りにいなくて話す機会がなく。
こういうところでもしっかり勉強して来年書く卒論のヒントとかも見つけられ
ればと思ってます。今後もよろしくです☆

503 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 08:45:48 0
ナカナカアヤスイ トコロガ ヨイワナ

504 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 10:12:38 0
>・私の部屋のベッドの上で、高島屋で買った浴衣をぬがしたい、そんな高島屋
>ですにゃ。

「そんな」が成り立たないよな。トウゴ以前の問題だということでよろしいか

505 :仇鱒:2008/05/10(土) 10:51:22 0
ちょいと邪魔すっか、、、。てか、蛆カキコミをざっと読んだ程度だから適当なカキ
コミしかしねぇが、そもそも「高島屋」が「伊勢丹」や「丸井」になったらジャッジ
メントがビミョーに変わったり、ましてや「ユニクロ」になったらジャッジメントが
ガラッと変わったりするようじゃそもそも文法性の問題を扱っているとはゆえないの
だよ。つまりシンタクスの問題を論じているとはゆえないのだよ。例文にある「太郎
」が「二郎」や「花子」になったらジャッジが狂うようじゃシンタクスのチェックを
しているとはゆえないのと同じだ。まあ、文法性と容認可能性の違いが自分なりにし
っかり理解できてないようじゃ関係節の解釈なんかはまだ10年早いとゆうものだ。
うむ。あと、アバウトネスうんぬんだが、これも結局は日本語の関係節化にどう話題
化操作が内部操作として組み込まれているかによるわけだ。つまり、これはジョーシ
キだが、日本語の関係節化には話題化が組み込まれているわけだが、そもそも話題化
が「〜に関してゆうと」とゆったアバウトネスを機能的にもちうるわけだ。そう考え
ると、アバウトネスがうまくいってないとゆった場合、単にリラチブヘッドの語の選
択ミスとゆうシンタクス以外の要因が絡んでいる可能性と、関係節化の内部操作であ
る話題化がうまくできてない可能性があるわけだ。ま、この場合はシンタクスの問題
と扱うことができるわけだ。あと、このアバウトネスといわゆるプレデケーションと
の関係をシリアスに考えないと実は日英語の関係節化の本質的な違いが分からなかっ
たりする。てか、わしの見る限り、このあたりの本質的なことを分かってる香具師は
いない。


506 :仇鱒:2008/05/10(土) 10:51:49 0
で、もうちょいゆうと、日本語の関係節化には内部操作として主題化が含まれてい
るとして、表層的にはリラチブヘッドがないヘッドインターナルリラチブにも空の
話題化を想定することも可能になってくるわけだ。ただ正直これは考え方が安易だ
と思う。ちょいと理由はワケあってゆわんが。うむ。同じく、たま〜に、英語の関
係節化にも話題化を想定している香具師がいるが、これも安易だ。日本語ほど話題
化と関係節化に相関性が見られないのに安易に英語の関係節化に話題化を組み込む
ものじゃない。あ、あとあれだ、関係節化とゆうと今じゃ日本語のヘッドインター
ナルリラチブぐらいしかホットな話題がないかと思うが、松岡@クゥン國語&日本
語雑誌で指摘されている述部の選択(← stage-levelかindividual-levelかの選択)に
よるジャッジの違いがデータの面白さでは群を抜いてると思うわ。ま、藻前ら、が
んがれ、がんがれ。うむ。

あ、どうでもええが、最近わしコレ↓に嵌ってるわ。
http://www.beckguitars.com/
近くのコンビニで買ってまつ。はい。てか、かなり精巧にできててわし的にはかな
り満足している。うむ。

てか、やぱココの空気合わんわ、、、。体痒くなってくる、、、ポリポリ♪

507 :(´∀`):2008/05/10(土) 11:01:32 0
>498 偽物退散
>506 皮膚科逝け


508 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 11:11:13 0
仇鱒用アレンジ 以下は如何に?

私の部屋のベッドの上で、そこで買った浴衣をぬがしたい、そんな高島屋
私の部屋のベッドの上で、どこかで買った浴衣をぬがしたい、そんな高島屋

>>504
> >・私の部屋のベッドの上で、高島屋で買った浴衣をぬがしたい、そんな高島屋
> >ですにゃ。
> 「そんな」が成り立たないよな。トウゴ以前の問題だということでよろしいか

509 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 11:32:52 0
1) [[[ t おねいちゃんに買ってあげた浴衣 ] をベッドで脱がしたい ] 高島屋 ]
2) 私の部屋のベッドの上で、高島屋1で買った浴衣をぬがしたい、そんな高島屋2

2)は鯛粉餅がいろいろ補っているわけだが(「私」「高島屋で」)、この場合、高島屋1=高島屋2
であるということは容認できる。それが容認できるのに、「そんな」がへーんなのだというのは、
どうしてかと考えると、「〜〜〜〜高島屋2」の高島屋2が高島屋1になるわけではないから、という
説明ができる。先行詞云々。しかし、仇鱒がサドジェストしてるのかもしれないが、高島屋2が
それ以前の部分すべてを指すという場合もありえるだろう(この例で必ずしもそうだと主張しないが)。

あるいは、関心のあるところなのだが、高島屋1を指しながら、実は、意味の上ではふくらまし、
先行句、先行文を指しているというような場合もあるだろう。

先行詞、先行句、先行文と拡張していけるならば、通常の解釈や統語性はどの区切りで決められるのか?
そこには、どこで文を区切るかという基本的問題があるのではなかろうか。

あったりまえのことだが・・・

510 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 11:40:41 0
「そんな」が補われて、うっかり「指す」なんて書いてしまった・・・

511 :(´∀`):2008/05/10(土) 11:59:49 0
んでアホ松の雑音が入ったのでちょっと指導しておくと
>>505
>シンタクスの問題を論じているとはゆえないのだよ
んなことはないにゃ
最初ダメと思った文が、構造的に排除されるのか、それともたまたま
選んだ単語のせいで意味的に奇妙に聞こえただけなのかを調べるには
別のlexical choiceも考えるのがトーゼンなのにゃ

今は関係節のことだけ言っとるにゃが、昔議論したよーに、例えば
付加節内にwh-adjunctが埋め込まれた場合でも似たようなことが
おきるにゃ
1. *[ パンダがなぜ死んだ後で ] 花子はワインをこぼしたの?
2. [ パンダがなぜ死んだので ] 花子は悲しんだの?
パンダの死亡との関係性がより明白な主節内容の(2)はかなりいいにゃ
(1)をコアデータとみるか(2)をとるかで、異なる理論展開になるにゃ


512 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 12:01:08 0
>>506
> 空の話題化

空は万能な変形規則のnew versionだな、ある意味でw

まあ、それはそれとして、aboutnessと話題化はどこがかぶるんだ?

513 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 12:05:47 0
もの凄い麗文だが、

1. なぜ [[パンダが x 死んだ後で ] 花子はワインをこぼした]の?
2. なぜ [[ パンダが x 死んだので ] 花子は悲しんだ]の?

と聞こえてしまう・・・

514 :仇鱒:2008/05/10(土) 12:07:39 0
吊れたか(ワラ)てなことでわしもちょいとだけ吊られるか。うむ。

>別のlexical choiceも考えるのがトーゼンなのにゃ
それ↑は否定しとらん。

>2. [ パンダがなぜ死んだので ] 花子は悲しんだの?
てか、コレ↑は完璧にアウトだろ。ちゅーか、関西方言ではおkなのかもしれんが。

>空は万能な変形規則のnew versionだな、ある意味でw
どこが「ある意味」じゃい、ヴォケ。てか、話題化は話題を談話に導入するわけで、
そもそも音形のない話題要素なんて話題要素とはゆえんのだよ。

>まあ、それはそれとして、aboutnessと話題化はどこがかぶるんだ?
ちったぁ自分でベンキョーしれ。

さて、飯喰ってくるか。てか、やぱ痒っ♪ ココには蛆もいるがダニもいるな。うむ。

515 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 12:08:34 0
>>506
> てか、やぱココの空気合わんわ、、、。体痒くなってくる、、、ポリポリ♪

てか、仇鱒は免疫系に弱点があるようだなあ。自己免疫かもしれないが。特に、
この場合は、ココに来て何かカキコするということで痒くなる。痒いというより痛い

516 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 12:11:44 0
>>514
> >空は万能な変形規則のnew versionだな、ある意味でw
> どこが「ある意味」じゃい、ヴォケ。てか、話題化は話題を談話に導入するわけで、
> そもそも音形のない話題要素なんて話題要素とはゆえんのだよ。

話題化だけに限って言っているわけではないのだが・・・
ま、相手がボケますじゃあショウガナカ

517 :(´∀`):2008/05/10(土) 12:15:04 0
>てか、コレ↑は完璧にアウトだろ。
つーか仇の日本語が完璧にアウトw


518 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 12:16:12 0
ト マア コーユー チョウシ デ ハナシ ガ サンイツ シテ プシュー

519 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 12:19:15 0
>>514
> >まあ、それはそれとして、aboutnessと話題化はどこがかぶるんだ?
> ちったぁ自分でベンキョーしれ。

人生短くなかなか時間がないので(トカ ダレカ イットッタ ナ タシカ)そんな暇ないから
言い出しっぺがレポしれ、な。

520 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 12:19:47 0
仇↑

521 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 12:27:25 0
アウトなのは仇鱒の脳。
この間水族館で仇鱒脳の標本見たんだが、スカスカで向こうが透けて見えてたw

522 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 12:33:21 0
>>506
> あ、どうでもええが、最近わしコレ↓に嵌ってるわ。
> http://www.beckguitars.com/

Adamasはないのかw

523 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 12:39:25 0
やば、三流だな、ギターも日本語も・・・・

524 :497:2008/05/10(土) 12:40:33 0
すみません、あっという間にスレが進んでしまい・・・
でも、すっきりするにはどうすればいいのか、本当に教えてほしいのですが・・・

525 :仇鱒:2008/05/10(土) 12:44:07 0
てか、今飯喰い終わったのだが、メニューは次↓のものだった。
(ア)いかリング
(ダ)いかの塩から
(マ)いか入りサラダ
(ス)するめ(←デザート)
でもってヴァヴァに「何でいかづくしなんだ?あん?」と小3秒ほど問いつめたら
「喰いたくなけりゃ喰わんでええ」とゆわれた。うむ。いや、ただそれだけだが。
うむ。

>アウトなのは仇鱒の脳。
藻前の脳は脳粗鬆症。

>Adamasはないのかw
ないようだ。マジでわし、スーパーアダマスのミニチュアを自作しようかと思ってる。
てか、プラモよりモノホンが保水のだが、、、。一生もてねぇな、、、。

>やば、三流だな、ギターも日本語も・・・・
ま、いちおー、近所ではギターのせんせもやってるけどな。日本語に関してはまだ日本
に来て13年しかたってないから大目に見て栗。てか、在曰ヴァカにすっと恐いおっさ
ん連れてくっぞ、ゴルァ!てか、朝魚羊総連逝ってよし。うむ。

>でも、すっきりするにはどうすればいいのか、本当に教えてほしいのですが・・・
エ口本見ながらしごいて鯉。うむ。

しゃて、ちょいと荒らしたからシャバに戻ってちょいとおちごとしてくるわ。うむ。

526 :497:2008/05/10(土) 12:45:58 0
>>503
> ナカナカアヤスイ トコロガ ヨイワナ

これって、

1)なかなか怪しい所ガよい罠
2)なかなか怪しい、 ところが、 よい罠

のどっちか?

527 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 12:48:51 0
鱒カが烏賊なんて食らうから蕁麻疹が出るw

528 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 12:53:28 0
>>481
> あらかじめ(生得的に)動詞や動詞の項構造が与えられているのではにゃい、
> という点ではトマセロに胴衣するものであるにゃが(去年、月刊言語にチョット
> 書いた)、atomicな抽象的関数(BE とかCAUSEとか)とそれを組み合わせて
> 動詞を生成する能力(回帰的シンタクス)は生得的であろう

atomicな抽象的関数自体は生得的ですか?

529 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 13:03:29 0
>>525
> >でも、すっきりするにはどうすればいいのか、本当に教えてほしいのですが・・・
> エ口本見ながらしごいて鯉。うむ。

仇鱒先生、それは非道いです。私、しごくモノがありません。

530 :仇鱒:2008/05/10(土) 13:11:33 0
痒い、、、。

>atomicな抽象的関数自体は生得的ですか?
>>528が学生なのかしらんがちょいとわしがレスしてやるわ。まずな、「生得的」な
んつー文学的な表現は使うな。「ugは生得的」とかゆう場合、そのugは脳内にリアル
にあるわけじゃない。ugはあくまでも生成ぶんぽーとゆうモデルの中にあるのだよ。
あくまでも理論とゆうヴァーチャルな場にあるものだ。その意味では、beやらcause
なんつーセマンチックプレデケットは生得的に存在する。つーのも、beやらcauseは
語彙概念構造の位置づけがどうであれ、ug(←生得的)の一部であるのは明らかだか
らだ。一方、生物学的な意味での「生得的」とゆう意味では、ugもbeやらcauseなん
つーセマンチックプレデケットも生得的ではないわ。そんなもん脳みそいくら調べて
もフィジカルなモノとしては見つかりっこねぇからな。つまり、生得的にあるかどう
かを問うのはナンセンスなのだよ。てか、崇高な問いを問うているように見えるが実
はアホでヴァカな問いであるのだよ。生成ではあると仮定すればある。なんでもある
。そしてあると仮定したら上の意味において生得的に「実在」するのだよ。そーゆー
もんだ。生得的とかゆうことばをもてあそんで文学ごっこするんじゃない。時間は限
られている。実りあるベンキョーしれ。うむ。

>仇鱒先生、それは非道いです。私、しごくモノがありません。
てんぐの鼻でも使え。うむ。

さて、マジで仕事するわ。

てか、ダニが多いな、ココは、、、。クゥン國みたいダニ。ちゅーか、牛肉問題とや
らで李クゥン国大統領の支持率が下がってるようだが、クゥン國の民度の低さが分か
るとゆうものだ。李大統領は歴代の大統領で一番まともだわ。うむ。たまにはクゥン
國をほめるあるニダ。うむ。

531 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 13:15:39 0
>>530
> そんなもん脳みそいくら調べてもフィジカルなモノとしては見つかりっこねぇ

機能的なもので脳みその中にフィジカルなモノとして見つかるモノなどにゃい

532 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 13:17:24 0
>>530
> 痒い、、、。

それは 痛い と書くかと。

> てんぐの鼻でも

膨らんでこないから嫌です。

533 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 13:20:45 0
生成文法から「生得的」を取ったら、毒のない仇鱒みたいで、まぬけー

534 :仇鱒:2008/05/10(土) 13:28:33 0
>機能的なもので脳みその中にフィジカルなモノとして見つかるモノなどにゃい
そのとーり。てか、そんなの当たり前田のクラッカー。で、問題は、何が言語の機能
をはたしているかだが、それはもう分かるとおり、言語に特化したものじゃないわけ
だ。ブローカ野にしても、あそこはたんに意志の発露する場にすぎんしな。ミクロに
見たって、リカージョンの巣とゆわれているミラーニューロンにしたって言語に特化
したものじゃねぇしな。ようするに、共時的に見ても言語用のモノなんかは脳にはな
いわけだ。で、同じく、通時的に見ても言語に特化したものなんかないわけだ。非言
語的なものが言語用に援用とゆうか借用されただけの話だ。てか、アホチョムやグー
ルドのことばを使えば、非言語的なものがモザイクってその隙間をスパンドレって言
語野ができたようなもんだ。ま、そんなもんだがヴァヴァが「はよ、洗いもんしれ!
このヴォケ!」と叫んどるから洗い物してくる。うむ。

>膨らんでこないから嫌です。
好き嫌いゆうんじゃない。うむ。

>生成文法から「生得的」を取ったら、毒のない仇鱒みたいで、まぬけー
わしは鱒であってフグじゃありませんが、何か?

てか、マジで洗い物してそれから仕事する。てか、やぱココにいると痒い、、、。


535 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 13:32:45 0
ココって自宅だろ

536 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 13:35:57 0
意志???????
ミラーニューロンがリカージョンの巣とゆわれているのと同じくらい干し飯噴出っっw

537 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 13:37:50 0
あ、これは誹謗スレの話題だったか・・・

538 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 13:39:29 0
不具?

539 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 13:44:28 0
>>534
> 好き嫌いゆうんじゃない。うむ。

いくら奥さんにそー言われたからって、人に向かって言わないでもいいのかと・・・

540 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 14:04:35 0

蛆も出尽くしたようで、
仇鱒先生が本擦れに復帰された記念に何か素晴らしい話題をどぞー!


541 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 16:37:27 0


542 :仇鱒:2008/05/10(土) 17:40:57 0
ま、あんまりコッチでまったりするのもアレだがちょいと書くかな。で、えっと、仇鱒
隔離スレ@<11>で昨日ちょいと書いたのだが、まあ、アナフォーつーとリフレキシ
ブなものだけじゃなくリシプローカルなものもあるわけだ。で、リシプローカルなeach
otherだが、これはこれから先何百年してもやぱ2語のままなのかな。何をいわんとして
いるかとゆうと、上で顔餅がリフレキシブな語が通時的にどうつくられたか書いていた
かと思うが、まあ、もともともはhimselfなんかはhim selfのように2語であったわけだ。
それがある時を境に一語のhimselfになったわけだ。で、each otherだが、いずれ一語に
なってeachotherとかになることはねぇかな〜とちょいと思ったりしてな。うむ。あと、
あれだ、each otherとhimselfなんかは同じアナフォーなのだが、分布とゆうか形態でひ
とつだけ違うところがあるわけだ。それは、each otherはthe men each like the otherの
ようにeachとotherが離れて使われるとゆうかパラフレーズできるわけだが、himselfな
んかはできねぇわけだ。つーのも、john self likes himとかはダメだし現代英語ではjohn
likes him selfもダメだからな。ま、だからどーしたと思われる鴨しれねぇが、こーゆー
ことが実は糞じゃなく味噌だったりするのだよ。あと、あれだ、さっきあるニュースを
読んでいたら、こんな↓タイトルがあったわけだ。
(ア)Exercise Your Brain, or Else You'll ... Uh ...
ま、ようするに、「脳トレしないとヴォケるぞ、あ〜ん」てなことだが、or Elseは
otherwiseに置き換え可能だ罠。てか、生成系のロンブン読んでるとよくotherwiseなん
かが出てくるわけだが、まあ、or Elseにパラフレーズできるわけだ。ま、or elseが
otherwiseに変形したわけじゃないが、otherwiseなんて分かりにくい単語使うんだった
らor elseを使った方がええと思う今日この頃だったりするわけだ。うむ。ま、それだけ
のハナシだが。てか、組の若いもんからメールきたからちょいとヅラ買ううむ。アート
ネイチャ〜だ。うむ。てか、なぜナチュラルアートではなくアートネイチャーであるか
は(ry


543 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 17:49:29 0
わかった!

each other
him  self

544 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 17:51:07 0
なるほど、全然、違う構造だよな

545 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 18:07:20 0
はあ?

546 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 18:07:51 0
each otherと、言う状況は、いわば 2 arg
him  self と、言う状況は、いわば 1 arg

547 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 18:09:40 0
糞じゃねぇか、次、逝ってくれ

548 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 18:13:20 0
糞じゃねぇよ
each other は exec で読める
him  self  は be  で読める

549 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 18:16:39 0
him なのにか?

550 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 18:18:03 0
あたぼうよ、himself = [[his self] exec'd]

551 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 19:10:19 0
ははははは、kidding?!

552 :仇鱒:2008/05/10(土) 19:40:26 0
わしだ。もうちょい語るかな。で、あれだ、each otherとhimselfだが、eachのカ
ウンターパートはselfで、otherのカウンターパートはhimだ。ま、理由としては、
生成的な分析が仮に正しいとすると、eachとselfはともに擬似演算子としてlfでレ
イズするからな。あと、otherとhimはともにある意味リファレンシャルでもある
しな。一方、eachとselfはリファレンシャルじゃねぇ罠。で、問題はこっからな
のだが、himselfのように一語で、しかも語のサフィックスとして演算子的なもの
がくっついているのってないのだよ。とゆうのも、たとえばwhomにせよwhose
にせよwhereにせよ、演算子は語の前半部分(つまりプリフィックスの部分)に
現れているからな。もしhimselfと同じようなスタイルをとるならwhomはomwh
に、whoseはosewhに、そしてwhereはerewhにならんといかんしな。あと、あ
れだ、each otherのように2語でかつ前半部分に演算子があるものはフツーにあ
るわけだ。たとえばthree booksとかa guitarとかな。だから、なんつーか、一見す
るとアナフォーのプロトタイプつーたらリフレキシブがあげられそうだが、実は
each otherのようなリシプローカルの方がプロトチピカルじゃねぇかとわしなん
かは思ったりするわ。ま、どーでもええハナシだけどな。てか、先日、実はナイ
ショで中華街@横浜に逝ってきたのだが、いやはや、中国に玉砕された(ワラ)
ヒジョーにうまかった。やぱ中国まんせだ。うむ。あ、あと、サザンのギターリ
ストである斉藤誠のライブも見た。なかなかえかった。ココだけのハナシだが。
うむ。ナイショ・ナイショ♪(^^)

てか、やぱ痒いわ、ココ、、、ポリポリ
          ↑
        股間じゃねぇ

553 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 21:03:39 0
わかっていることだけ?それじゃ痒いのは、隔靴掻痒ということだと思います。

554 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 21:15:48 0
>もしhimselfと同じようなスタイルをとるならwhomはomwhに、whoseはosewhに、そしてwhereはerewhにならんと

whの場合は前後がひっくり返るのを忘れてませんか?

555 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 21:23:24 0
ただのお人好しの惚けにそんなこといってモナ

556 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 23:11:51 0
251 :あ:2008/05/09(金) 06:30:15 ID:cNModaIe
猫くん、ママン、キミタチが何をいっても無駄。
ミニマリスト理論という言語理論が飛び出さない時点でOUT

少なくとも、日本語の文法が完成していないというわしの立場から
いってもこの当たりへの目配りはしてる。(それを本格的にやっても
自分の業務には生かせそうもないので、目次やら斜め読みにする
程度だけどね。)

なぜミニマリスト理論なのかって?あのさ。チョムが生成文法や普遍文法を
仮説として打ち出している背景には、あらゆる言語の文法は統一的に理論化
が可能である。ということを証明することが目的だから。

ミニマリスト理論っていうのはこの考えのもっとも最先端。

 ずっと前からいってるように完璧な日本語文法が完成すれば、日本人はいくらでも
多言語を使うことができるようになる。
少なくとも三原健一くらいは押さえておかないか?
http://www.junkudo.co.jp/view2.jsp?VIEW=author&ARGS=%8EO%8C%B4%81%40%8C%92%88%EA

特に
日本語の統語構造―生成文法理論とその応用
は、わかりやすい。
(でも一般人にはまったく読めないだろうし、興味の外だろう。)


557 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 23:19:05 0
この口グセはあなたね。ここで何か芸しないといけないわ。

558 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 23:28:55 0
ゴバクか宣伝か
いずれにせよ芸がないのはつまらないな・・・

559 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/11(日) 00:06:28 0
>>556

いらはいいらはい。で、どこスレのコスプレ?

560 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/11(日) 00:18:15 0
ミニマリス夢はいまだ主義であって、理論ではないということにゃ

561 :とまりぎ:2008/05/11(日) 00:40:31 0
おい、俺を鯛粉餅といった椰子にクイズです。答えてね。

westelstalがuniversal q.とexistential q.をprefixした、predicate calculusのfoemulaeをsyncategorimatic(medievalとことわっているにゃが)といっているが、なんでか?

答えられなかったらウンコ野郎
回答お待ちしてます(はーと

では閉店、がらがらがら

562 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/11(日) 01:01:11 0
ahoダカラ

563 :(´∀`):2008/05/11(日) 01:30:25 0
ヤパーリ仇が来るとスレのレベルがダウンするにゃーw
each otherを演算子扱いする論拠の一つとしては
they think they love each other
が曖昧であり、それをdistributer each のスコープの違いとして
分析できたからであるにゃ
they EACH think they love other
they think they EACH love other
しかしこの移動が一般QRと違ってclause-boundedでないのはなんでか、
ということ、さらには、eachがなくてもtheyのgroup/individual reading
の違いとして似たような曖昧性が出ること、にゃんかが問題であったにゃ(遠い目

564 :(´∀`):2008/05/11(日) 01:32:14 0
んでotherwiseがどーたら言っとるにゃが、otherwiseはadverbial accusative
の例であるにゃ
どーせ英語の苦手な仇はwise=賢い、とか勘違いしとるにメロンパン一切れ


565 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/11(日) 01:34:28 0
無理はよそうぜ 体に悪い

566 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/11(日) 01:56:41 0
言語学板のみなさま、>556 について御説明申し上げます。
>556 は
 日本の国語教育19
 http://school7.2ch.net/test/read.cgi/edu/1207040560/
の書き込みのコピペでございます。
このスレッドは「招き猫(◆yk/JpL/Z9U)」と「あ」という二大巨頭を中心に
「バーカ、アーホ、カース」といった罵りあいを日夜繰り広げるという
それはもう不毛なスレッドでございます。
それがもう二年くらい続いておりまして、かつては栄えたこのスレも
めっきり人がいなくなりました。まるで応仁の乱です。
この二人が参入すると、どんなスレでも荒廃するという恐るべき
生物兵器です。

この二人が来たら、くれぐれも相手なさらずに「巣へカエレ!」とだけ
言ってくださいませ。
論破しようなどと無用の野心を起こされませぬよう。
住み着かれて迷惑を蒙るのは皆様方です。

この二人の文体上の特徴については
 日本の国語教育18
 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/pedagogy/1202604412/
を御覧くださいませ。

>556 猫、堅気の衆に迷惑をかけちゃいけない。一緒に巣へ帰ろう、な?

567 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/11(日) 06:54:20 0
>>564
> どーせ英語の苦手な仇はwise=賢い、とか勘違いしとるにメロンパン一切れ

あるある。ぎゃはははは。

568 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/11(日) 06:58:28 0

仇鱒は愚か、山本紗衣も。

569 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/11(日) 07:02:24 0
>>566
大腿、教育学は何でもありで何でもなしのおバカなわりに粘着タイプの巣だからね
そのおバカがなんでまたここに関心を持つのだろうか
奇々怪々

> >556 猫、堅気の衆に迷惑をかけちゃいけない。一緒に巣へ帰ろう、な?
連れてってもらいたい猫がいないこともないが

570 :仇鱒:2008/05/11(日) 08:17:27 0
おはよ。わしだよ。otherwiseならぬ仇wiseのわしだ。うむ。ま、ちょいと吊られる
か、、、。で、顔餅がeachについて何か書いているが、eachはヒジョーにキミョー
な語であるのだよ。それに気が付いた上でリシプローカルの本質を知らないといけな
いとゆうのがある。まず、意外と知られていないのだが、eachの生起位置は非常に限
られていて、実は、主語と二重目的語構文の間接目的語の後ろにしか現れることがで
きないのだよ。そーゆーこともあり、わし的にはチョム派の生成ヴァカ連中がやって
るように、好き勝手eachをqrするのはアホの骨頂である。てか、そもそも、qrじゃな
くオバートにeachをレイズさせて先行詞(てかeachが修飾している名詞)から遊離さ
せることがそもそもできないわけだ(cf. eg. two men each met the girls←eachはthe
girlsから遊離)。こういうことを考えてもそもそもeachをqrさせるのはわし的にはア
ホ丸出し。あと、顔餅はeachがクローズバウンデッドじゃないとゆってるがそれは間
違いだ。the professors expected john to read one book eachはダメだからな。ま、
いずれにせよ、eachの生起位置はかなり限られていて、おまけにほとんどオバート
には移動できないことを考えると、eachのqrとゆうのはあまりにもヴァカ杉るし安易
杉る。てか、qrもそうだが、whの移動にしても、vpエッジをエスケープハッチなら
びにランデイングポジションにしたりしているわけだが、これなんかはヴァカそのも
のである。こうゆったヴァカ移動はバリヤーズから流行り出したのであるが(←現行
のフェイズモデルはバリヤーズの先祖帰りにすぎない)、バリヤーズから生成はキテ
ィ似非学問に成り果てたのだよ。ま、何度もゆうが、gbが一番だ。gbまんせだ。うむ
。てか、またチシャがウダウダかいているな、、、。わしの愛人候補から漏れたから
とゆって蛆蛆すんじゃない。うむ。また今度遊んでやるからおとなしくこたつの中で
丸くなってろ。

ま、そんなところだが、ヌーブラヤッホッ〜♪うむ。さて、今日失禁すべきかしない
べきか、、、。迷う、、、。

571 :仇鱒:2008/05/11(日) 08:21:53 0
てか、今アホチョムまんせーのチョム本読んでいるのだが、いやはや、チョムも
アホだがチョムを太鼓持ちしているヴァカどもはリアルなヴァカだ。いや、ただ
それだけだが。うむ。

てなことだが、ヌーブラヤッホ〜♪うむ。

572 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/11(日) 10:09:27 0
コタツのなかで鯛粉餅でも口に詰めながら失禁せい、寇シジイ

573 :(´∀`):2008/05/11(日) 10:20:19 0
>顔餅はeachがクローズバウンデッドじゃないとゆってるが
また出鱈目をw
この分析ではeachだけclause-boundedでないことになってしまうことが
問題、と言っとるにゃ



574 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/11(日) 10:27:30 0
two men each met the girls←eachはtwo menから遊離
ならばどうなのか?

> the professors expected john to read one book each
他の理由でキモい例でダメだといっても・・・

the professors expected john to read one book themselves
ならばどうなのか?

なあ、猫くん。言語痛の人たちは頭がねじれているよね。

575 :仇鱒:2008/05/11(日) 10:37:54 0
ヤッホ〜・ヤッホ〜・ヌ〜ブラヤッホ〜♪

>言語痛の人たちは頭がねじれているよね。
藻前にはそもそも頭がないようだな。てか、頭があっても脳みそがないようだ
が。うむ。

てなことだがこたつの中で失禁するとヴァヴァに怒られるからこれから外で失禁
してくる。じゃ〜な♪ ヌ〜ブラヤッホ〜♪(^^)

576 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/11(日) 11:19:40 0
そうだわな、はよ逝け。
モマンが監視中で出るにでられん糞貯めになってるときに、
ウハウハさせてもらうことにする。

577 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/11(日) 11:29:05 0
(´∀`)さんさ、寇もたいな脳なしにも分かりやすい日本語もべんきょーしたほうがよいと思うね。

578 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/11(日) 11:32:08 0
さあ、猫くんも何か教育的な善行を施し玉江よ。

579 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/11(日) 11:47:17 0
>>575
頭があっても脳みそがないようだが。うむ。

何が有無かな?君みたいに脳みそがいっぱいあっても役に立っていない人に
何を言われてもビクリともしようがないですね。馬鹿丸出しですよ、君。

580 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/11(日) 12:15:09 0
>>566
それで何が望みでつまらぬカキコする?

581 : ◆yk/JpL/Z9U :2008/05/11(日) 12:32:32 0
>the professors expected john to read one book themselves

themselves は[john to read one book]は越えられんのでは。
別のclauseという位相を越えた照応ということと物理的距離の二つの要因でしょうか。

次のような事象を合わせて考えてみたよ。
He walked too quickly for me to follow (him).

低レベルな学校文法ではhimの省略は義務的となる。でも、実際はあったりなかったり。
これは、question boxなどで結構議論されたことだけど、要は両方ある。学参でも
それに触れてあるものもあります。

発話だったら、統語的な問題は全部関係ないとしても離れていたら「話し手ー聞き手」両者に
とって、保持できないという生物的制約があるから当然なことだ。

こんなんでいいですか。

582 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/11(日) 12:42:53 0
猫くん、それでは不足があるというものだよ。eachとの比較を論じているわけだから
それをぬかしてはアホ丸出しという、ここのサル公と同じだよ。

583 :仇鱒:2008/05/11(日) 12:48:26 0
やれやれ、書類だけ取りに帰ってきますたよ。うむ。てか、どーも、ヌ〜ブラヤッ
ホ〜♪が頭の中でリフレインしていていかん。うむ。で、軽く吊られてやるな。

>馬鹿丸出しですよ、君。
睾丸丸出しですよ、チミ。恥ずかしいからしまいなさい。うむ。

>こんなんでいいですか。
100点満点で90点。で、これ↓だが、
>He walked too quickly for me to follow (him).
まあ、ある種のタフ構文だが、himが現れているのはいっしゅのリザンチブプロナ
ウンと考えることができる。まあ、上の例では島がないのでアレだが。

>ここのサル公と同じだよ。
藻前のような蛆公は便所に逝ってまったりしとれ。うむ。

さて、わしはまたお出かけ。うむ。てか、パシリ。うむ(^^)

584 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/11(日) 12:49:52 0
答えがないということは、君もサル公のレベルに堕したとみなしてよいという
ことなのよ。それでいいなら、おとなしく巣に帰って実存停止で静かにしなさい。

585 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/11(日) 12:52:16 0
サル君、君は自分の失敗を棚に上げるのが恥でもなんでもないようなドウブツらしい。
それでは、論議する意味がないというものだよね。

586 :仇鱒:2008/05/11(日) 13:06:02 0
誰かコノ↑文盲ヴァカを生ゴミといっしょに処分して栗。

587 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/11(日) 13:35:47 0
何を苛々しているのか普通人にはわからないことだね、サル君。
他に言うことないなら逝ってよしだよ、君。

588 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/11(日) 13:40:15 0
猫くん、reachの補足まだあ?

589 :(´∀`):2008/05/11(日) 13:53:31 0
どーゆー展開?w

>>574
two men がSpec-TPに上がる前に遊離しとけば無問題だにゃ
実際、
they all must have bought the CD
they must all have bought the CD
the must have all bought the CD
とall の出現位置はそのままSubjの移動の奇蹟であるにゃ
FQは見える痕跡とか昔言われたもんにゃ(遠い目

んで、そのthemselvesはargumentではにゃいので無関係

>>581
question boxって、どこの中学生でつか?w

590 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/11(日) 14:05:31 0
また、話をはぐらかしてるね。
(´∀`)さんさ、中学生だと無条件でバカ扱いできると思うのは思い上がりですよ。

591 :逃走派:2008/05/11(日) 14:17:08 0
>>581
> He walked too quickly for me to follow (him).

ここではtooがquicklyという副詞についているけど、tooが形容詞についているやつで
その形容詞の主部にあたる名詞句を受ける代名詞が、不定詞節の中に出てくるのがありますか?
「物理的な距離」が要因となるように、介在要素がやたら長いのでもいいんだけど


592 :仇鱒:2008/05/11(日) 14:22:03 0
やれやれ、最近仇家ではお笑い番組ばかり見てまつよ。うむ。ま、それはええとし
て、上でちょいとわしがリザンチブプロナウンについて書いたが、まあ、シンタク
スの究極のラストリゾートつーたら、やぱリザンチブプロナウンだ罠。なんとゆっ
ても島の違反を解除てか免除してしまうんだからな。で、それはええとして、リザ
ンチブプロナウンだが、このリザンチブプロナウンから束縛原理てか代用表現の本
質をかいま見ることができるのだよ。まあ、リザンチブプロナウンは本来生起でき
ないヴェアリアブル(つまりwh痕跡)のところに代名詞がくるわけだが(←典型的
には島の制約を破っている関係節の環境)、ある意味なぜ代名詞がくるのかこれは
誰も答えてないと思うわ。ま、アホチョムのゆうこと真に受けている生成ヴァカに
はそんなqも思い付かないだろうが。うむ。ま、それはええとして、wh痕跡てかヴ
ェアリアブルは束縛原理的にはr表現とカウントできるわけだ。だから、リザンチブ
ロナウンも本来ならリザンチブr表現でええわけだ。でも、それはできないわけだ。
だって、wh句に値が与えられてはじめてr表現が確定するんだからな。で、r表現が
使えないから仕方なく代名詞を使ってリザンチブプロナウンになっているわけだが
、なぜプロナウンにせんといかんのかつーのがあるわけだ。あと、あれだ、もっと
本質的なことをゆうと、上でゆったように、wh痕跡てかヴェアリアブルは束縛原
理的にはr表現と同じようにふるまうのだが、これはある意味ミステリーなのだよ
。なぜかとゆうと、今上で触れたように、ヴェアリアブルはリファレンシャリテ
ィーでゆったら一番遠いところにあり、ある意味r表現とは月とスッポンであるわ
けだ。なのに、なぜヴェアリアブルがr表現と束縛原理ではプロパティをシェアす
るか、これはある意味シリアスに考えてもええと思ってるわ。ま、考えたところ
で答えは出ず、「自然言語とはそーゆーもんだ。うむ」で終わってしまうのが関
の山だが。


593 :仇鱒:2008/05/11(日) 14:22:29 0
>逃走派しゃん@>>591
自分で作文しよー(ワラ)

てなことだが、卓球いってくる。ピンポ〜ン♪

ちゅーか、チシャや、そろそろコテ戻せ。わしがちょいとかわいがってやっぞ。あん?

594 :逃走派:2008/05/11(日) 14:26:11 0
>>593

へいへい

John is too short for the coach to recommend (him) as the starting member.みたいな?

Qestion Boxは読みごたえありますから(いやマジで)

595 :仇鱒:2008/05/11(日) 14:28:25 0
>Qestion Boxは読みごたえありますから(いやマジで)
Qestionとゆう単語は確かに読みごたえありますから(いやマジで)

てか、発音できねぇーよ。うむ。さて、卓球いってくる。うむ。

596 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/11(日) 14:49:09 0
ガキみたいなことで喜んで幸せなサル君だね、君。

597 : ◆yk/JpL/Z9U :2008/05/11(日) 15:07:51 0
>>594
as A starting member がいいと思います。細かいですが。

それと、
the professors expected john to read one book
もどうかなって。 themselvesやeach other以前に引っかかる。
文意が変。johnは愛嬌としてw

→ John is not tall enough for the coach to recommend (him) as a starting member.

がいいかな。

Her voice was too small for most people to hear (it).

598 : ◆yk/JpL/Z9U :2008/05/11(日) 15:23:41 0
each other や themselves の件は情報構造の文末焦点とか、生成系に
こだわらない方が面白いかもね。

生成文法は知ってるが、英語は知らない。そういう感じがしないでもないです。
で、みなさん日本語に関心があるならぜひ国語スレへw

*** 
チョム(一派)が語順にこだわるのは英語が中心だからか。
そんな煽りを受けて日本語でも同様にしてたり。
英語も屈折がしっかりしていた頃は語順も比較的自由だった。そんな事象を
念頭に置いとけばなかなか厄介なことだと気づくだろうに。

田中克彦がかつてチョムの欺瞞=中心主義を喝破していたなあ。


普遍文法で英語と日本語の共通の文法ができるんだとたれるサル君と
ここで議論したかったからお邪魔しました。すいませんです。

599 :(´∀`):2008/05/11(日) 15:49:30 0
>>598
その田中克彦ってのはUGと深層構造の区別もできない低脳にゃが、何か?
んで、生成では語順なんつーもんは階層構造の副次的効果でしかないにゃ
勝手な思い込み捨てて一から真面目に勉強しち栗


600 :(´∀`):2008/05/11(日) 15:59:24 0
んでRPにゃが、まず英語のRPモドキと本来のRPは区別せんといかんにゃ
英語ではまずwh疑問文ではRPは使えんし、指示的先行詞を持つ関係節内に
限定されるからにゃ(従って解釈も束縛変数ではにゃくて、指示的であるにゃ)
んで仇の疑問にゃが
>なぜ代名詞がくるのか
これは
John thinks he is cool
でもしhe→Johnの移動があった場合、heは無音ではありえず、音形化される
必要がある、その際、代名詞が選ばれる、というのと本質的には同じ現象であるにゃ


601 :(´∀`):2008/05/11(日) 16:18:27 0
にゃんかワケワカラン香具師が徘徊しとるにゃ
>>590
>また、話をはぐらかしてるね。
>(´∀`)さんさ、中学生だと無条件でバカ扱いできると思うのは思い上がりですよ。
どこがはぐらかし?ってか藻前と何か話してたかにゃ?
QBで英文法のお勉強ということは中学生のはずにゃが、だとするとここは場違いw
と笑っただけで、中学生がバカと言ってはおらんにゃ



602 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/11(日) 16:24:22 0
仇松さん

Ada and Kao each hate other. はいいですね?

603 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/11(日) 16:28:02 0
ずばり階層構造の副次的結果とは。

604 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/11(日) 16:28:23 0
ついでに

Ada and Kao self-hate other. なんてのはどうですかね?
もちろん、hate-otherなんて動詞はないわけですが。これと、
Ada and Kao each-hate other. とどちらが、雰囲気いいですか?

605 :(´∀`):2008/05/11(日) 16:28:27 0
いいわけないにゃろ
theが抜けとるにゃ

と、仇は英語が苦手だから代レス


606 :602,604:2008/05/11(日) 16:29:13 0
603は私ではありませんから。

607 :602,604:2008/05/11(日) 16:30:55 0
deshabariさん、Lebeaux, 1983は、どういっていましたか?

608 :(´∀`):2008/05/11(日) 16:33:45 0
>>603
人間言語の場合、重要なのは階層構造であって、語順はその構造を外に向けて
表出する際、人間の調音能力の制限ゆえに生じる周辺的特性でしかない、とにゃ

ま、出てきそうな反論は知れているから、いちいち書かなくてよろしいw


609 :仇鱒:2008/05/11(日) 16:36:52 0
やれやれ、家族さーびつでバタバタしておりまつよ。で、それはそうと、ステテコ買
ってきたのだが、ステテコって下にパンツ履くのか?それともパンツ履かずにそのま
ま履くのか?ステテコ愛用者、ちょいと教えて栗。で、ちょいと吊られるが、

>でもしhe→Johnの移動があった場合、
まず、この↑前提がアレだ罠。ま、顔餅ワールドを前提にすれば顔餅のゆうことは多
少なりともスタンドするが、まあ、上のようなことを仮定している人はほとんどおら
ん罠。第一、そーゆった移動を想定したらいつもheはjohnとコリファーせんといかん
しな。つまり、heがjohnではない他の誰かを指す解釈が排除されちゃうわけだ。ま、
そんなこんなで大前提がアレだから結論もアレだな。うむ。

>中学生がバカと言ってはおらんにゃ
マジレスするとバカは先天的なもので学年とか年齢関係ない罠。ケンキュウシャはデ
フォでバカなのはともかく、消防や厨房でまさに1ゆって10分かるようなデキルガ
キがいるしな。マジでバカは老若男女問わない民主主義的なところがあるわ。ま、民
主主義ほどバカげたことがなく、みんなで決めればバカな考えに落ち着くのがデフォ
であるが。うむ。


610 :仇鱒:2008/05/11(日) 16:37:44 0
>と、仇は英語が苦手だから代レス
サン糞。てか、先日学生に「わしは一度も日本出たことないし英検は5級しかもって
ない。うむっ!」とゆったら学生が口開けていますたが、何か?

>ずばり階層構造の副次的結果とは。
マジレスするとカースト制度でつ。はい。

ま、そんなところだが、やぱお笑い番組はええな。お笑いは地球を救うわ。北朝魚羊
にもお笑いってあんのかな?ま、ピョソヤンそのものが吉本新喜劇みたいなもんだが
。うむ。さて、また家族さーびつしてきまつよ、、、。うみゅ。

611 :(´∀`):2008/05/11(日) 16:43:32 0
>>609
>そーゆった移動を想定したらいつもheはjohnとコリファーせんといかん
ハァ?
そーではにゃくて、heがJohnにbindされているケースには移動が関与すると
言っとるわけにゃ
代名詞が全部痕跡などとは言っとらんがにゃ
相も変わらず他人のハナシを正しく理解する能力ナッシン・グ〜♪

んで、言語によっては代名詞にproximate/obviativeの形態的区別をもうける
ものがあるにゃが、そのことが間接的に英語でもanaphoric heとそれ以外のhe
は別物という可能性を示唆しておるにゃ


612 :仇鱒:2008/05/11(日) 16:54:50 0
仇ちゃん@監視中(^^)

>そーではにゃくて、heがJohnにbindされているケースには移動が関与すると
>言っとるわけにゃ
まあ、顔餅が吊られたところはどうでもよく、問題はこっち↑の方で、こう↑考え
ているのは顔餅ぐらいだとゆうことだ。まあ、この↓文においては
>John thinks he is cool
johnとheは独立して存在していると考えるのがフツーだ罠。第一、顔餅のゆうよう
な派生考えたらそれこそいわゆるレイジングの分析なんか一からやり直さんといか
んわ。

てなことで、人の考えの裏まで読み取って真紀子しているわしはグ〜グ〜 グ〜 グ〜
グ〜 グ〜 グ〜 グ〜ゥ〜♪

てか、エドはるみって何歳なんだ?あん?

613 :仇鱒:2008/05/11(日) 17:14:09 0
で、ちょいと餌まいとくと、この↓文において
>John thinks he is cool ー(*)
顔餅のゆうようにjohnがまず埋め込み節のtp指定部にあり、それから主節のtp指定部
に移動するとして、格の問題なんかはどうすんだ?埋め込み節で格もらっていたらも
う移動する必要はないだろ。つまり、移動する理由がないわけだ。まあ、移動するに
はそのドライビングフォースを明確にせんといかんが、顔餅のゆう派生ではなんで移
動するのかその理由がワカランのだよ。

と、まあ、軽くマキエを真紀子してみるテスト。

614 :かかりちゃん:2008/05/11(日) 17:16:08 0
kayne嫁

615 :仇鱒:2008/05/11(日) 17:17:01 0
>ツチノコかかり
ケインの解説ヨロ♪

616 :かかりちゃん:2008/05/11(日) 17:44:20 0
>>615
>heがJohnにbindされているケースには移動が関与する


617 :仇鱒:2008/05/11(日) 17:49:54 0
で、それ↑はええから、格の問題やらドライビングフォースやらをどう処理し
ているかその辺りをレポして栗。ヨロ。

618 :かかりちゃん :2008/05/11(日) 17:50:37 0
ちょっとは自分で勉強するにょろし

619 :仇鱒:2008/05/11(日) 17:52:08 0
まあ、そんなケチなことゆわんでレポヨロ。

620 :かかりちゃん :2008/05/11(日) 17:52:36 0
だめにょろ

621 :仇鱒:2008/05/11(日) 17:54:14 0
ケチ。

さて、まる子ちゃん見てくるわ。うむ。

622 :かかりちゃん :2008/05/11(日) 17:55:12 0
アダモが少しは自分で勉強するまで干し鱒にするにょろ

623 :かかりちゃん:2008/05/11(日) 18:19:31 0
ちなみに。>>618>>620>>622は偽者だけど
書き込み内容はよろしい。最近にょろにょろ言わなくしてみたし。

624 :逃走派:2008/05/11(日) 20:34:20 0
>>597
へいへい、Aのほうが適切でしょうよー。theでもOKの文脈を想像してくれw

で、aに変えた、くだんの例文でhimが出てきてもOKなんでしょか?つか、Faraciとかだと
ダメだったような(古っ) だからクエスチョン・ボックスとかでは、そこらへんも覆していたのかと
確認したんだけど、a/theの話ししか返ってこなかったー。

ま、副詞にtooがくっついているときしか、himみたいな代名詞が生起しないのだったら
だもんだから、「物理的距離」とか、よく分かんない話しは関係ないと考えるべきなんじゃないかって、
そんだけ。

国語教育関係の人だったら、アレだ、「言語」で去年あたりやってた言語技術関係の話をマジで
現場で生かして欲しい感じ。大学で、しかも英語の授業でパラグラフ・ライティングの話して
学生が目を丸くしてるのって、なんだか、非常にフラストレーションを感じるんだわん

625 :仇鱒:2008/05/11(日) 20:44:44 0
ちょいと吊られる。うむ。

>大学で、しかも英語の授業でパラグラフ・ライティングの話して
正直、わし今では作文のジュギョーでパラグラフ・ライティングって教えてない。
とゆうのも、パラグラフ・ライティングって非常に理想化された世界のハナシで、
現実的にはいわゆるトピックセンテンスがどうたらとかゆう鉄則は通用しない。
ぶっちゃけたハナシ、時事英語にしても科学英語にしても、分野ごとに書き方は
違うし、内容やテーマ、そして記事の長さ次第でパラグラフの構成はかなり違っ
てくる。だから今じゃわしはパラグラフ・ライティングって教科書に書いてある
ようなことは教えていない。ま、糞レスだけど。うむ。

626 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/11(日) 20:51:08 0
>624 ◆yk/JpL/Z9U には触るな。
どうしても、いじりたかったら>566 に書いてあるスレへどうぞ。
その猫は住み着くと大変なんだから。

627 :逃走派@うむ。口調:2008/05/11(日) 21:39:20 0
>>626 ひーっ! しょーゆーお方だたーのでしゅかー! うむ。

>>625の仇しゃん。うむ。確かに、パラグラフライティングは理想形だ。うむ。で、わしも
チョイ前まではこういうライティングをおバカにしていたのである。うむ。だが、なんだか
周りがうるさくなってきたので、この前の攻めスターにちょびっとだけやってみたんよ。うむ。
したらば、授業評価がバチグンであったのだった。うむ。いわく、目からうろこだと。
お前たち眼だけ魚類だったのかと思ったが。うむ。たしかに、それまで、和文英作文からちょびっと
毛が生えたようなことやろうと、無謀にもエッセイなんか書かせると、何の形式的な
縛りがない場合、ひどいめにあって、本当にしょうもない文章しか書いてこないのだった。
その添削で何度徹夜近いことをやって自殺をしようかと思ったことか。うむ。

して、何を言いたいかというと、俳句や短歌と同じで、形がないより、形を決められたほうが
ヒトは割と創造的になるんじゃないかと、そんなありきたりな五月の夜の10時40分と。うむ。



628 :SASSY:2008/05/11(日) 22:10:14 0

何もないところでは何もできない。
物があってこそ、そこに形が生まれる。
形があるから、そこに言葉がある。
形があってこそ、次の形が生み出せる。
生命とは、そのようなものなのだ。
生命を証する言葉は形に向かって在る。
何もないところでは何もできない。


629 :(´∀`):2008/05/11(日) 23:16:04 0
>>613
今時、Caseが移動の駆動因と考えるほうがどうかしとるにゃ
たとえば
John admires himself
も移動によって
admires John
John admires John
となるわけにゃが、コピーをどう発音するかで痕跡に見えたり
再帰代名詞に見えたり、代名詞に見えたりするわけにゃ
つまり従来の移動の条件とゆーのは、コピーを発音しなくてよい
or 発音できない条件のことであるにゃ
んで、その条件の一つにコピーが格標示されていない、つまり音形化に必要な
情報がない、ということがあるわけにゃ
そのことが、格付与のために移動が起きるかのような錯覚を与えてきたわけだにゃ

すると逆に格位置から非格位置への移動も原理的に可能なわけにゃが、
* [ John to admire himself ] would be silly
これが*なのはJohnを音形化する格情報がないためであるにゃ
結局、格のない位置へ移動できるのは音形化しなくてよいものということになり
[ PRO to admire himself ] would be silly (of John)
が出てくるわけにゃ

とまあ、こんなシナリオで移動を位置から分析し直すと立派な修論が書けるで
あろうにゃ>そこの学生

630 :fisxo malbona:2008/05/11(日) 23:36:39 0
>>628
ヴ ナチャーリ ブィロ スラーヴァ.
アヴォン ク デュー クレー  ル モンド、ラ パロール エクシステ デジャ.
アル プリンチーピオ、プリーマ チェ ディーオ クレアッセ イル モーンド、チェ コルイ チェ エ ラ パローラ.
宇宙被造以前,言已経存在.

臣安萬呂言夫混元既凝気象未現無名無為誰汁其形


631 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/11(日) 23:57:22 0

In principio erat verbum.
         ↑

632 :fisxo malbona:2008/05/12(月) 00:34:14 0
>>628
do you know 'sassy rabit'?
in korean, Yoepki-Ttekkiヨッキトッキ.
one of my ex-student said she or he was so funny.

>>drug 631
ja ni panimal vash... izvinice.

633 :仇鱒:2008/05/12(月) 07:23:32 0
おはよ。ヌ〜ブラヤッホ〜♪の仇ちゃんだ。うむ。で、失禁前にひとカルメン真紀子。

>その添削で何度徹夜近いことをやって自殺をしようかと思ったことか。うむ。
分かる、分かる。で、わしはある本の「まえがき」で書いているかと思うのだが、正
直、文法の授業をしっかりやらないで作文の指導もへったくりもないと思っている。
つまり、作文の授業とは煎じ詰めれば文法の授業であり、文法指導のない作文指導は
存在しえないとも思っている。で、今の大学の英語の授業ではいわゆる文法の授業と
いうのは皆無であるわけだ。つまり、大学の英語の授業つーたら、リーディングとコ
ミュニケーションとライティングの授業がほとんで、いわゆるグラマーの授業をはな
いと思う。で、わしにゆわせると、大学生がまともに英語読めなかったり書けなかっ
たりする根本原因は英文法をしっかり指導していないからだと思うのだよ。そこで、
出番となるのが生成のケンキュウシャである。うむ。マジで、英文法だけは英文学プ
ロパーには教えられないし、認知ぶんぽーの連中にも教えられない。そんなこんなで
、今だからこそ、生成派は大学の英語教育に一発ガツーン!と喝を入れるときだと思
っている。あ、このネタ、来年度の曰本英文学会のシンポの企画にしようかな、、、
(ワラ)その時には逃走派しゃんを講師に推薦したりして(ワラ)


634 :仇鱒:2008/05/12(月) 07:24:11 0
でもって今度は顔餅にレスするが、
>John admires himself
これ↑を非対格動詞と同じように派生されるのはリスキーすぎるわ。そんな分析し出
したら、それこそ非対格性の問題や非能格性の問題などテンヤワンヤになってマジで
言語システムはアナーキー状態になるわ。あと、コピーが発音されるか否かだが、そ
れは現時点では、オバートムーブとコバートムーブを区別ぐらいにしか使えないと思
うわ。それ以上のことは今の段階では仮説にもなれないスティピュレイションだと思
うわ。まあ、ああだこうだゆっても、格付与されない位置から格付与される位置への
移動がa移動で、格付与される位置から格付与されない位置への移動が項のa'移動で、
格付与されない位置から格付与されない位置への移動が付加詞のa'移動(と主要部移
動)で、これは崩せないし、これを崩したらマジで一から何から何までつくりなおさ
ないといけないわ。あ、あと、[PRO to admire himself]において、PROは最初admire
の目的語位置に基底生成され、そこからtoの前に移動するようなことをゆってるが、
そもそも目的語位置にPROを基底生成させちゃうのがどうかしちゃってるわ。PRO
がナルケースなんつーアホ格もたせる以上に逝けてると思うわ。うむ。てか、ナルケ
ースを想定した場合、移動したPROは格表示され、そしてPROは音形化されること
になるのだが実際はそうではないわけだ。ま、どっち転んでも顔餅分析は逝けてると
思うわ。うむ。

てなことで、失禁してくる。うむ。あ、その前にスレ<11>@わしの隔離スレ更新
しとかんと、、、。


635 :仇鱒:2008/05/12(月) 07:36:07 0
あ、いちおう念のためにゆっとくと、これ↓の派生だが、
>[PRO to admire himself]
仮にPROじゃなくてjohnが移動して、移動先でjohnがPROにコスプるのにしても、
toの前でナルケースが与えられるからjohnはjohnとして具現化されちゃう罠。ま、
いちおーゆっといた。うむ。マジで失禁してくる。うむっ!

636 :(´∀`):2008/05/12(月) 11:06:05 0
>非対格性の問題や非能格性の問題などテンヤワンヤ
外項を持つか否かの違いが残っておるにゃ
非対格の場合だけvP-Specを経由する移動がないという重要な違いがにゃ

>目的語位置にPROを基底生成させちゃうのがどうかしちゃってるわ
だからPROなんつーもんは結果的にそう見立てているだけで、実在するのは
素性の束なわけにゃ
それが出現する環境次第で形態上、PROとかhimselfとか区別できるという
だけであるにゃ
第一この考え方は仇の好きなGBにおける空範疇のcontextual definitionに
端を発するもんであるにゃ

>ナルケースを想定した場合、移動したPROは格表示され、そしてPROは
>音形化されることになる
null Caseは無音化を要請する格情報であることにチューイ
したがって
>ナルケースが与えられるからjohnはjohnとして具現化されちゃう罠
なんつーことも起こり得ないわけにゃ
ま、ムダにゃろがいちおーゆっとくにゃむ



637 :(´∀`):2008/05/12(月) 17:55:12 0
誹謗スレでピザデブの虚無が滅茶苦茶書いとるにゃ
俺の場合、78kg -> 58 kgであるにゃ
現在は65kg前後
かかりしゃんは75kg前後かにゃ
仇は55kg前後、脳ミソは0.5mgほど


638 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/12(月) 18:37:12 0
ワハッ デ ソレゾレノ シンチョウ ハ?

639 :仇鱒:2008/05/12(月) 18:52:07 0
やれやれ、ヌ〜ブラヤッホ〜♪な月曜だよ。うむ。で、もう今日はちかれたので
よゐこに問題出して終わり。うむ。で、ちょいと次↓のものを見れ。

***引用開始***

□■今日誰もいないんだ

彼女
「今日はね、家・・・誰もいないんだ・・・だから暇だったら来て・・・」


「お・・おう」

これは、もしかしたらチャンスかも・・・
俺はスキップしながら彼女の家に向かい、ピンポンを押した。

ピンポ〜ン!



「・・・・・」


本当だ、誰もいねぇ 。

***引用終わり***

で、暇な香具師や、上の会話がどう面白いか関連性理論を使って説明してみれ。うむ。

640 :仇鱒:2008/05/12(月) 18:52:45 0
>仇は55kg前後、脳ミソは0.5mgほど
第3成長期に入って身長1cm伸びたわしでつが、何か?

てか、それより、ステテコの下にパンツ履くかどうか誰か教えて栗(←マジで悩んで
いる)

てかマジちかれた、、、梅酒飲みながら布袋&チャー&ブライアンセッツァーのライ
ブビデオでも見るかな、、、。風邪なのか禿しくちかれを感じる。うみゅ。


641 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/12(月) 19:00:11 0
ビローンの大きさにもよるだろ

642 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/12(月) 23:28:42 O
R.I.P

643 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/13(火) 21:09:11 O
john's/i mother loves him/i

sideward mvt?

644 :』(´∀`)『:2008/05/13(火) 21:28:43 0
くしぇー くしぇー つまらねー ひでー

645 :』(´∀`)『:2008/05/13(火) 21:29:04 0
くしぇー くしぇー つまらねー ひでー

646 :(´∀`):2008/05/13(火) 21:48:23 0
しぇー、ひょっとして鋭ーいにゃ

まずspecifier bindingのようなc-comがないのに束縛が成立するケースは
以前から知られておるから、それを移動で扱おうとすると横這い方式は
一つの可能性であるにゃ
んでWCO
*his mother loves everyone

everyoneユs mother lovers him
の違いにゃが、横這い移動はどちらからどちらへも可能だとすると、この
違いが出てこないにゃ
必ず [ loves everyone ]がまずあり、そこからeveryoneが移動しなければ
ならないような規制が横這い移動にある、と言えるにゃらWCOを移動の
制約違反として処理できる鴨にゃ
つまりWCOは独立した現象ではなく、もっと一般的なものの一例、という
新分析の可能性だにゃ



647 :』(´∀`)『:2008/05/13(火) 23:37:07 0
しね、シジイたち!
くしぇー くしぇー つまらねー ひでー


648 :仇鱒:2008/05/14(水) 06:34:33 0
やいやい、ほとんど寝てねぇよ、、、ワケあって。うむ。で、ちょいと吊られるか
な。まず、夜這い移動てか欽ちゃん走り移動てか横這い移動だが、みんなどのくら
いこれを受け入れているんだろうな。まあ、フツーに考えられることとして、pbc
をどう緩めるかとかそうゆった問題が出てくるわけだが、pbcはもう十分緩めたと
思っている。つまり、これ以上緩めたら移動そのものが何でも蟻になってしまうと
思う。で、まさに今そーゆー状況になりつつあるのだが。うむ。あと、wcoだが、
よく言われるように、埋め込みをすれば束縛効果がマイルドになるわけだが、wco
もその一種だと考えるのが妥当だと思う。つまり、ストロングかウイークかは埋め
込みの程度が文法性の差となって現れているだけだと。で、その意味ではとくに独
立した現象と扱うこともないと。まあ、あれだ。横這い移動とゆえどもいずれにせ
よ移動の一種で、移動はインターナルマージとゆうこともあり、ようはマージの適
用方法がフツーの移動と違うとゆえばすむような気がしないこともないが、、、。
つまり、横這い移動すなわち横這いインターナルマージのインターナルの部分がフ
ツーのインターナルマージのインターナルと違うと。まあ、でも、そんなことやっ
てるとマージが複雑になってきてマージのプリミチブさがなくなってくるけどな。

仇鱒隔離スレッドでネイチブうんぬん蛆がレスしてくれているが、今晩か明日の朝
にでも「ネイチブとは何ぞや」についてちょいと書いてみたい。うむ。

649 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/14(水) 09:00:52 0
You are somebody very special to me.

650 :鯛粉餅:2008/05/14(水) 11:15:42 0
>まあ、でも、そんなことやってるとマージが複雑になってきてマージのプリミチブさがなくなってくるけどな。

ミニマリチュムで採用されているマルチプル・ベース・ハイポテシスのゾンビみたいのが、
メイトリックスとサブオーディネットを区別しないなら、シンプルさは保たれると思いますぞな。
そして、その方が余分な家庭を必要としないと思いますぞなもし。

>みんなどのくらいこれを受け入れているんだろうな
ホルンスタインと、ルボー効果をユニーク・ベース・ハイポテシスのもとで
deduceした方は少なくとも受け入れていると思うぞなもし。

651 :(´∀`):2008/05/15(木) 01:13:21 0
(生成の)ヒロシですw
ttp://www.youtube.com/watch?v=Ednyg30Wu_8

652 :(-。-)y-~:2008/05/16(金) 01:03:09 0
ふーん

653 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/16(金) 16:40:41 0
いつものことながら、SM氏は発話者の意図をきちんと汲み取れない人だね。
語用論的推論能力が低いのか、バカなのか。例の誤読問題も、単なるウッ
カリではなく、読解能力の低さから来るものだというのがわかる。

654 :仇鱒:2008/05/16(金) 19:29:25 0
やあ、わしだ。ちょいと書くかな、、、。で、串國で地震がありたくさんの方がなく
なられたわけだが、ご冥福をお祈りする。天災に遭ったりした時は反日だろうが何だ
ろうが関係なくご冥福をお祈りするしかない。うむ。だが、地震でチベット問題がチ
ャラになるわけでは決してない。感情論に流されチベット問題がうやむやになるよう
なことだけはあってはならない。うむ。で、ちょいと既に国際政治絡みになりネタ的
にはわしのブログ向きだが、ま、ちょいとコッチで語ると、チベット問題では僧侶が
人治国家てかある意味軍事国家である串國に立ち向かったわけだ。そして、一般的な
チベットの人たちも立ち上がったわけだ。これにはほんと今さらながらその勇気をた
たえたいと思う。で、藻前らの脳みそからは既に消し去られているかもしれないが、
同じようなことが、天災@ハリケーンに遭ったもう一つの國でもあったわけだ。ま、
いくらヴァカでも分かるかと思うが、ミャマーだ。ミャンマーでもほんのちょっと前
に僧侶と一般人が、まさにチベット族と同じように、軍事政権に立ち向かったわけだ
。そんでもって多くの僧侶ならびに一般人が殺されたのだが、その時、カメラマンの
長井さんもなくなられたわけだ。で、国際政治に疎い藻前らにちょいと教えてやると
、このミャンマーの抗議行動は一般的にサフラン革命とゆわれているのだよ。でだ、
ちょいとわしはアンダーグラウンドでアレコレ勉強会をしているのだが、そんでもっ
てそのサフラン革命絡みで次↓のようなセンテンスを見つけたのだよ。
The government sent police and military forces into the streets to arrest, beat
and "disappear" monks, reaffirming willingness to flout international will.
で、コレ↑見るとおもろいことがあるのだよ。ま、分かる香具師には分かるだろう
が、disappearが他動詞のように使われているのだよ。まあ、disappearに先行する
arrestとbeatに吊られて他動詞化しているのだが、これなんかはわし的にはヒジョー
におもろいと思うわ。うむ。


655 :仇鱒:2008/05/16(金) 19:30:03 0
>SM氏
語用論的推論能力ウンヌンもあるが、それより統語能力をウンヌンした方がええ
と思うわ。smの数量詞関係のジャッジメントなんてどー考えても日本語ネイチブ
のジャッジじゃねぇと思うけどな。ま、ジャッジについてああだこうだゆっても
しゃーないが。うむ。

てか、今チョムまんせーのヴァカ本ペラペラめくっているのだが、チョムはマジ
でヴァカだ。青い鳥を探しているおこちゃまだ。うむ。ま、それはそうと、今年
の下半期は仇組が暴れるわ。うむ。今ツチノコかかりの後輩が鋭意精鋭をもって
精魂込めて仕事をしてくれている。かかりの後輩、がんがってくれ。うむ。いや
コッチのハナシだが。うむ。

ブログ@仇鱒隔離スレッド<11>はまた気が向いたら書く。うむ。


656 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/16(金) 21:53:43 0
精神世界で癒される第38章
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/healing/1210246310/

このスレのスレ主さんである単、直さんが、リアルのほうが忙しいので顔をなかなか出せないと言う事で、スレ主さんを下りられるそうです。

そこは、無国籍男女混浴風呂。どなたも、癒やされますよ。ひとっぷろ、どうですか?
いやしに尽いて、ひとこと いただけませんか?

↓ ここでは、さとりの語り手をつのっています。<(_ _)>

坐禅と見性第57章ろうそくの炎を吹き消せ
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1210832703/

なにかしらその意のあるところを語ってください。

宗教とは、インドにおける原意では、いかに生きるかと言う事。

坐禅と見性 第56章 名詞を剥ぎ取る、なんと呼ぶか
物質には、名詞があります。その名詞を剥ぎ取った時、これをなんと呼ぶか、と言う公案です。

また、片手の人が叩く拍手の音を聞いてこい。
ほかに、30メートル先のろうそくの炎を坐のままで、吹き消せ!
と言う公案に参禅しています。
カキコ、のほどよろしくおねがいします、m(__)m

657 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/16(金) 22:13:56 0
何とも呼ばんでもよろしい。聞かんでもよろしい。逝ってよろしい。

658 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/17(土) 10:39:54 0
質問です。

動詞には、自動詞、他動詞、他動詞でも二重目的語やそうでないもの
いろいろパラメータの数にばらつきがあるわけです。

動詞の意味から考えると、ある種の副詞句はその動詞にかなり固定的に必要だったりします。
そういう副詞句を動詞のパラメータと考えてしまうこともできるほどです。

こういう不規則(ですよね?)な組み合わせを一般化するとき、いろいろ方策があると思いますが、
全部動詞のパラメータとしてしまうと、多パラメータになって覚え切れなくなります。
かと言って、すべて外心的にしてしまうわけにもいきません。
そういうところに構造が来るわけですね。一般論を考えてもしょうがないので,動詞に限ると

すべての文パラメータを動詞に帰属させるというような考え方の限界はどういったものがありますか。

どなたかご教示いただければ幸いです。

659 :仇鱒:2008/05/17(土) 11:27:15 0
ちょいと書くか、、、。ブログも更新せんといかんのだが、、、。うむ。

>どなたかご教示いただければ幸いです。
わしは「どなた」じゃないから答えない。うむ。てか、パラメータとゆうタームの使い
方を理解してから再度qしれ。てか、まあ、>>658は学生だろうからあんまりいじめるの
もアレだが、ま、もうちょい自分でベンキョーしてからココでqしれ。うむ。教えて君
と教えてちゃんは長い目で見ると成長しないからな。うむ。

で、せっかく顔出したからちょいと書いてやると、あれだ、上でわしはミャンマーのハ
ナシを出した罠。で、ミャンマーつーと、最近の話題ではサイクロンがあるわけだ。
で、このサイクロンについてアレコレ考えると、実は、上で顔餅がアレコレゆっていた
名詞表現の具現化のハナシにつながるのだよ。ま、顔餅の言い分を素直に聞き入れると
、名詞にはr表現しかないわけだ。つまり、メンタルレキシコンにはr表現しかなく、い
わゆる照応表現(←アナフォリカルな表現)や代用表現(←プロノミナルな表現)はな
いわけだ。そのようなアプローチをワーキングハイポとして仮定するかどうかは自由
だ〜♪(←お笑いネタ)なのだが、これは、ある意味、上で指摘したサイクロンのアナ
フォーとして捉えることができるのだよ。つーのも、藻前らも知っているように、いわ
ゆる「台風」つーのは、場所により呼び方が変わるわけだ。具体的にゆうと、南シナ海
なんかで発生するのを台風と呼び、インド洋で発生するのをサイクロンと呼び、北大西
洋で発生するのをハリケーンとゆうわけだ。で、台風もサイクロンもハリケーンもどれ
も熱帯低気圧であるわけだ。ようするに、熱帯低気圧がどこで発生するかにより名前が
変わるだけであるわけだ。ま、これで分かるかと思うが、顔餅流てかgb流の名詞表現の
具現化は、実は別名、「熱帯低気圧名詞化具現化仮説」と呼ぶのだよ。うむ。ま、そん
なところだが、ミャンマー関係の国際政治ネタはその気になったらブログ@仇鱒隔離ス
レ<11>で書く。うむ。

660 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/17(土) 12:14:19 O
アウンサン将軍一族は、支援をしていた昭和天皇を裏切って
イギリスに寝返った恩知らずな族だ。

661 :仇鱒:2008/05/17(土) 12:30:31 0
レスはやっ♪と思ったらあ、ミャマーネタでひっかかったか、、、。ま、ええが、
せっかくだから吊られる。うむ。

>アウンサン将軍一族
てか、>>660はそれなりに歴史をベンキョーしているようだな。ちゅーか、かなり年
とったおっさん鴨しれねぇが。うむ。ま、若くてもジジイでもどっちでもええが、ち
なみにアウンサン将軍は一時、わしの故郷である浜木公に「亡命」していたけどな。
うむ。そんでもって将軍の娘のスーについてはわしのブログ@<11>でちょいと語
りたいと思う。うむ。ま、気が向いたらだが。うみゅ。

662 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/17(土) 12:37:44 0
>>659
> わしは「どなた」じゃないから答えない。

こちらの想定でも、もとから入ってませんが、何か?
百合もパラメーターという語の使い方勉強してから答えるよーに

663 :仇鱒:2008/05/17(土) 12:43:54 0
>百合もパラメーターという語の使い方勉強してから答えるよーに
なんだ、学生じゃなく単なるヴァカか、、、。うむ。

で、せっかくだからもうちょい書くと、アウンサン将軍はほんと痛い人だ。日本と
いっしょにいると特だと思って日本と手を組んだものの、後になって「あ、やぱ日
本と組むと損かも〜」てなことで日本を裏切ってイギリスに寝返ったかと思えば、
最後にはイギリスに裏切られてな。ま、尻の軽いヴァカなヲンナと同じだ。うむ。
ま、こーゆった歴史を知るものには娘のスーチーに対してまた別の見方ができたり
するけどな。うむ。ま、そんなところだ。うむ。

664 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/17(土) 12:47:50 0
では、賢い仇松に知能テスト

百合


はなんと読むでしょう?そして、どうして、そう読めるのか?

665 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/17(土) 23:03:47 0
人がお釈迦になる

おかしい?

666 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/18(日) 01:21:04 0
別におかしくないから、さっさと成仏しろ

667 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/18(日) 01:22:42 0
>>666
ダミアン

668 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/18(日) 01:44:53 0
39!

669 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/18(日) 03:05:09 0
仇鱒が適当にどなたじゃないから答えないとか
教えて君は成長しないとか言ったからスレ荒れただろ。責任取れや。

670 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/18(日) 07:29:05 0
あれてねぇが

671 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/18(日) 20:58:08 0
ここは顔文字が復活しないと、ただの質問スレに・・・

672 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/19(月) 09:16:46 0
やぱ、仇升では力不足か

673 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/19(月) 17:18:35 0
あるスレで見かけた「俺には見つからない」と言う文にすごい違和感を感じるんですが
文として正しいんでしょうか?

それと大変な馬鹿な質問だとは思うんですが
「見つからない」は他動詞と自動詞のどちらなのか教えていただけないでしょうか

674 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/19(月) 19:03:23 0
>>640
> てか、それより、ステテコの下にパンツ履くかどうか誰か教えて栗(←マジで悩んで
> いる)

ステテコ+パンツより、無印のひざ下丈トランクスがお勧めですよ。

http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4945247514964

675 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/19(月) 19:05:36 0
基本は「見つけられない」だと言いたいのだろうか?あるいは、

その「俺には見つからない」は、実は、
「私においては [その何かが見つからない]」というような構文になっているのではないか

とか言いたいのだろうか?

676 :仇鱒:2008/05/19(月) 19:50:47 0
こっちにもちょいと書いてやるかな。うむ。

>ステテコ+パンツより、無印のひざ下丈トランクスがお勧めですよ。
ステテコ情報thx。うむ。

>「俺には見つからない」
ま、次↓のようなパラダイムがあると思うのだが、
(ア)○○が見つからない
(ダ)φ見つからない
(マ)?(?)俺には○○が見つからない
(ス)*俺にはφ見つからない
(あ)○○を見つけられない
(だ)??φ見つけられない
(ま)俺には○○を見つけられない
(す)俺にはφ見つけられない
問題は上↑のパラダイムをどう説明するかだ。うむ。

さて、仕事すっぺ♪うむっ!(^^)

677 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/19(月) 19:54:19 0
準等価交換

678 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/19(月) 21:18:10 0
質問があります(マルチしてます)
「金一封」の正しい使用法を教えてください
下の用例は誤りでしょうか?

@金一封を包む。
A〜について黙ってもらうことへの謝礼として金一封を渡す。
B賄賂として金一封を受け取った。

679 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/19(月) 21:22:47 0
「俺にはみつからない」

これは「俺に(対しては)見つからない」という意味では?
主語が抜けてる文書なんでしょ。
主語を入れれば、「俺に、あいつは、みつからない」となるんじゃないかな?

「あいつはみつかる」
「俺はみつかる」
「あなたはみつかる」
それに「俺に」とか「敵兵に」とか「奥さんに」を付け足せば
「あいつは俺に見つかる」
「俺は敵兵に見つかる」
「あなたは奥さんにみつかる」となる。

680 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/19(月) 22:06:17 0
いろいろ出てるが共通項は

 俺??? 見つからない

あんまり「に」にこだわらない方が面白いと思うよー

681 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/19(月) 22:13:10 0

  はい、次の質問どぞー!



682 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/19(月) 22:39:35 0
「みつかる」という動詞は目的語をとらないんじゃない?


683 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/19(月) 22:41:07 0
「ある」と「です」の否定形がない件

ちょっと発見したよ。お前ら知ってた?

684 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/19(月) 22:42:47 0
古来の(?)文法では自動詞だからな。でも、その自動詞の意味を見ると

   みつけられる
   人の目にとまる

どっちしても、自動詞のような他動詞受動態のような

ま、一種の状態自動詞 W

685 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/19(月) 22:43:49 0
>>683
> ちょっと発見したよ。

        ↑この「よ」


686 :(-。-)y-~:2008/05/19(月) 22:48:54 0
〜is seen.

のseenは・・・でも、訳すと・・・

687 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/19(月) 22:51:46 0
>>683
> 「ある」と「です」の否定形がない件

「ない」「でない」・・

688 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/19(月) 22:58:41 0
「あらぬ」は有ったのに「あらない」は無い・・

689 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/19(月) 23:10:48 0
>>687
「ない」は「ある」の活用形とは言いがたいよね。
意味的にはわかるけど。
「いる」の否定形は「いない」だから「いる」には否定形があるんだが。

「ます」の否定形は「ません」だが「でせん」はないんだよなあ。

690 :(-。-)y-~:2008/05/19(月) 23:25:22 0
仇ます の否定形は 実(まめ)ます

691 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/19(月) 23:50:27 0
>>683
> 「ある」と「です」の否定形がない件

どういう「ある」なのか?

692 :(´∀`):2008/05/19(月) 23:53:24 0
つ あらず?
昔、留学生に日本語を教えてた時、「いる」は生物、「ある」は無生物、と
機械的に覚えてたみたいで、俺が「太郎には妻子がある」みたいな例文だすと
それイクナイ、と逆に指摘されたもんにゃ
説明に窮したにゃが、「老父母がある」はおかしくて「妻子がある」はおkなのは、
どーしたもんかにゃ 尊属か否か?

ここんとこヒジョーにビジーであるにゃ
今頃パスポートの期限切れてることに気付いて慌てとるしにゃw
ま、のんびりやっち栗



693 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/19(月) 23:58:28 0
>>692
>「老父母がある」はおかしくて

そうかい?俺においてはOKだけどな。英語のhave

顔には鼻がある

顔には両親がある

顔には老父母がある


694 :(-。-)y-~:2008/05/20(火) 00:10:09 0
*I go not to school.
I have not a pen.

695 :(´∀`):2008/05/20(火) 00:30:56 0
そーいえば
「親のあるやつは故郷へ帰れ、俺と来るやつは狼だ」(あしたのジョー)

>have
一時的な存在か、半永続的かが関係するかにゃ
きみ、今、好きな人いる?・*ある?

696 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 01:08:31 0
英語の have は主体主がハッキリしてるイメージがあるな。

日本語の「ある」にはそういうニュアンスはあるようには思えないが。
どちらかというと there is に近いんじゃ?

697 :(´∀`):2008/05/20(火) 01:16:40 0
beとhaveはある種の自他交替のカンケーにあるにゃ
be+Case=have


698 :仇鱒:2008/05/20(火) 05:58:02 0
おはよ。ちょいと荒らしと宣伝活動でもすっかな。うむ。

>俺が「太郎には妻子がある」みたいな例文だすと
これ↑に関しては、まさに今度出る日本語文法の本(←わしが変質者)で岸本西城
秀樹が扱っている。ま、ちょいとさーびつで書くと、2章の「日本語の意味のかた
ち」の一部は次↓のようになっている。
2.1. 存在と所有の迷宮へようこそ!
2.1.1. ペットは飼いたいけど,シラミはいらない
2.1.2. 私には夫がある身なんです:夫って,「物」なの?

まあ、「ある」と「いる」に関しては世界的に見ても岸本西城秀樹の仕事が群を抜
いている罠。

>be+Case=have
ケインの論文嫁。

>今頃パスポートの期限切れてることに気付いて慌てとるしにゃw
広島は日本じゃねぇのか、、、てか、エギリス逝きは来月だったっけ?いや、いら
んことゆった。うむ。

ま、それはそうと。チシャはタバコ吸うようになったのか、、、。ま、ガキ産むま
では(てか産んだ後も)タバコはつつしめ。うむ。

さて、朝飯前に一仕事する。てか、台風着てるな。台風、ヘイカマン!

699 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 06:22:10 0
>きみ、今、好きな人いる?・*ある?

適合だにゃ

存在性には主体性がないのが普通だにゃ


700 :(´∀`):2008/05/20(火) 06:36:39 0
つーか
>私には夫がある身なんです
この↑日本語大丈夫にゃんか?
「私は夫がある身なんです」か
「私には夫があるんです」だにゃ、フツー

701 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 06:41:16 0

シラミは要らない

702 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 06:41:37 0
あたたションベン小僧は他人の仕事の紹介ばかりしてないで、少しは自分で研究論文書きしなさい

703 :仇鱒:2008/05/20(火) 06:46:55 0
ありゃ、顔餅もう起きてるのか、、、てか、これから寝るのか知らんが、、、。で、
この↓パラダイムだが、
(ア)私には夫がある身なんです
(ダ)私は夫がある身なんです
(マ)私には夫があるんです
わし的には、(ア)は(ダ)ー(マ)よりいいけどな。てか、岸本西城秀樹も関西人だ
が顔餅とジャッジびみょーに違うようだな。てか、マジで、日本語関係の本をつくるに
あたり、関西人と関東人が入り乱れて書くと変質者としてはジャッジの調整にいろいろ
と悩まされること多々アルヨ。うむ。

>あたたションベン小僧は他人の仕事の紹介ばかりしてないで、少しは自分で研究論文書
>きしなさい
ま、もう少ししたら直下型の地震起こすから藻前はしっかり机につかまっとれ。うむ。
てか、藻前のようなリアルなションベン小僧は台座の上に立って一日ションベンしとれ。うむ。

さて、飯喰ってくる。うむ。

704 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 06:47:34 0
日本語知らずの日本語読み: 仇−〉神

705 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 06:51:33 0
弱い犬ほど、よく吠える


706 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 06:57:05 0
ネズミいっぴき

707 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 07:01:43 0
そして主体性がないものには否定形は要らないにゃ

708 :仇鱒:2008/05/20(火) 07:25:08 0
さて、失禁してくるが、しょんべん臭い蛆どもは次↓のものでも読んで少しはリアル
な言語研究について考えとけ。うむ。
http://www2.nict.go.jp/pub/whatsnew/press/h20/080509/080509.html
てか、スレ<11>もちょいと更新せんとな。ちゅーか、仇マスコ・デラックスが書
いているように、ほんとアク”ネスはすかんわ。ビョークの爪の垢でも煎じて飲めって
。いや、マジでな。ま、国際政治ネタはスレ<11>ででも書くわ。てか、雨ひでぇ
よ、、、。

709 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 07:55:43 0
自分で

710 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 08:01:02 0
>>707
それは違うだろ
「ない」もあるし「あらず」もあるんだぜ。

「いない」もあるけど「あらない」だけがあらないんだよなーw

そういや「おらず」はあるけど「いず」は?だな。

711 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 08:46:58 0
古語では、存在性と主体性が分化しとらんにゃ


ちゃら、また、いい加減なことを W

712 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 09:02:17 0
@私は夫がある身なんです。

↑これは「身」という名詞を「夫がある」で修飾している文では?
骨だけにすると、「私は身です」(私=身)となる。
その「身」を限定するために「夫がある」をくっつけている。
それで「私は(夫がある)身です」。

似た文では、「あれは足の速い馬です」がある。
これ元来は「あれは馬です」(あれ=馬)が骨組み。
それを「足の速い」という句で肉付けして、「あれは(足の速い)馬です」としている。

で、「私には夫がある」という文。
これは「夫がある」という状態を表す文に、「私には」という句をくっつけたのでは?
>>675の「俺には(〜が)みつからない」と一緒。
「俺」という存在に対して、「(〜が)みつからない」という状態が付着しているんでしょ。
「私」という存在に対して、「夫がある」という状態が密着してる。

似た文では、「俺にはその値段は高すぎる」もある。
「その値段は高すぎる」という状態が「俺」に迫っているんだろう。



713 :(´∀`):2008/05/20(火) 10:42:12 0
>私には夫がある身なんです
↑これがなぜヘンかとゆーと
1. [ 私には夫がある ]身なんです
では身の内容節をなしていないし、(cf. 私には夫があるという事実)
2. 私には [ 夫がある ] 身なんです
では「私には〜身なんです」というフレーム自体がおかしいわけにゃ
「私は〜身なんです」でないとにゃ
ま、うっかり口がすべった破格文であろーにゃ

類例)
*太郎には責任がある立場です
太郎には責任があります
太郎は責任がある立場です




714 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 11:15:27 0
>>713
> ま、うっかり口がすべった破格文であろーにゃ

それ以外にはなさそうだね。それを強弁するところが・・・

715 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 11:18:56 0
>>712
> 「俺」という存在に対して、「(〜が)みつからない」という状態が付着しているんでしょ。
> 「私」という存在に対して、「夫がある」という状態が密着してる。

存在に対して何かが付着したり密着したりせんでもええやろ
存在において、何かが起きたり起きなかったりすればいい


716 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 12:31:48 0
「俺には、妻がいる」の「俺には」は英語の for me とか to me でしょ。
いわゆる対格としての役割かな。
「妻がいる」という状態が、「誰にとって」の状態なのかを「〜には」で表わしている。

「妻がいます」だけでは、具体性がない。
そこで「俺に」とか「彼に」という付加をして、その状態を限定しているんでしょ。


717 :(-。-)y-~:2008/05/20(火) 13:15:48 0
>>716
けど、逆に「俺」「彼」の属性として「妻がいます」があるとも言えるだろ
ま、ただの茶々だよ、うむ   (うぇっ

718 :(-。-)y-~:2008/05/20(火) 13:18:56 0
対格とか身長とかの文法モドキはどーでもいいのだよ。うむ。   (うぇっ ぷ

719 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 13:20:00 0
>>717
そうだろうね。
「お前には、子供がいる。家に帰ってやれ」
これは、「お前」がどういう状況と接しているかを、「お前」主体で叙述してるんだろう。
場面で「お前」の重みが変わるのだな。

720 :(-。-)y-~:2008/05/20(火) 13:23:12 0
レスはやー♪

てか、俺ってアボンされてねーじゃん・・・

721 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 13:25:46 0
>>703
> ま、もう少ししたら直下型の地震起こすから藻前はしっかり机につかまっとれ。うむ。

串国の政治的哀悼3日のあいだなのに不謹慎な。けしからん。こきんと、まんざい。

722 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 13:29:56 0
>>719
> 「お前」主体で叙述

「お前」客体で叙述

とペアにしたら、なかなかオツかもにゃ

百合は「もまえ」と読むんかにゃ 百=もも 合=あい で もまい

723 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 13:31:00 0
たっきゅう〜♪

724 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 18:24:05 O
ネガティブに考える⇒ネガる
ポジティブに考える⇒ポジる

725 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 18:29:02 O
●ファミレスでだべる⇒ファミる
●ファミコンをする⇒ファミコる
●クラリネットのファとミが出ない⇒ファミない
●ファーブル昆虫記を読む⇒ファー見る


726 :(´∀`):2008/05/20(火) 20:54:25 0
ま、ここで校正チェックしてもらえて岸本も助かったとゆーもんにゃ
てか、仇は偏執者失格w

んで、「〜に〜が」の状態文ではニ格とガ格のどっちが主語かという
ことが問題になるにゃ 随分前にガイシュツであるにゃが
1. 山田先生に英語がお読めにならない
では敬語化が主語の判定基準だとして二格が主語ということになるにゃが
では
2. 山田先生に奥さんがいらっしゃる
ではどっちが敬語化を引き起こしているんだろにゃ
エロいヒトの奥さんも尊敬の対象になり得るのでちょっとややこしいにゃが、
どーかにゃ?

んで、
3. 公園に山田先生がいらっしゃる
では明らかにガ格が主語にゃが
4. 山田先生に財産がおありだ
ではニ格が主語ってことになるにゃ
単純に言って「AにBがいる(ある)」には2種類あるってことだにゃ


727 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 21:03:23 0
仇ってマアマアの頭してるとは思うけど、言語センスはかなり疑いたくなるよなあ、いつも

728 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 21:30:48 0
>>726
「山田先生には、財産がある」という場合、
文法的な主語は「財産(が)…」でいいのかな?
「山田先生には…」は主語になりえないよね?

>>716みたいに「財産がある」というのが骨子となる文。
それに「山田先生には…」が付け足された。

729 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 21:36:55 0
「山田先生には英語が読める」は間違った文章じゃないか?

やはり、「〜には」という接尾詞がつくと、主語にはなれないでしょ。
「明日には、雨がやむ」というもの、「明日には」が主語じゃなくて、「雨が」が主語。

「英語が読める」という文は主語が欠落してるから、「俺は」という主語が必要。
「俺には」をつけたところで、それは主語の役割を果たしてないだろう。


730 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 21:40:51 0
>>729
いやまて、「〜には」の「に」は、強調する働きがあるのか?
だとすると、

@「山田先生は、英語が読める。」

A「山田先生には、英語が読める。」

こういう発展?

731 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 21:56:09 0
>>726
1. 山田先生に英語がお読めにならない。
↑は下の文の仲間ということでいいのかな?

@「俺は、それ(をすること)ができない。」
(山田先生は、英語は読めない)

A「俺には、それ(をすること)ができない。」
(山田先生には、英語は読めない)

B「俺に(は)、それ(をすること)ができない。」
(山田先生に、英語は読めない)

732 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 22:19:57 0
ずっと誰が食いついてるん?

733 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 22:23:26 0
>>732
うざかった?

734 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 22:28:36 0
いや。

735 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 22:34:52 0
>>726

1,山田先生が犬とご散歩なさる
2,犬が山田先生と散歩する/?ご散歩なさる
3,山田先生と犬が散歩する/ご散歩なさる

1では敬語になるから、ガとトではガのほうが主語だろう。
3では敬語の対象になる名詞とならない名詞がひとつの動詞を共有する場合
動詞は敬語になるのかならないのかよくわからないが。
ガとトでガが主語ならば同様にガとニならガとすることにしてけばいいんじゃね?


736 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 22:45:45 0
>>731が正しければ
「山田先生には/英語が/お読みにならない」は正解だよね。
結局「山田先生は/英語が(を)/お読めになる」の変化形だから。

>>735
犬を、尊敬する山田先生の属性と見なす人なら、2も3も敬語にするんじゃない?

737 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/20(火) 23:53:52 0
ここにも虚無の新情報なんたらかんたらが有るわけで・・・
なんか話題とか商店とかって、ある種のゴマカシじゃねぇのかって思ったりするわけで

738 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/21(水) 00:20:22 0
何がそんなに問題なのかわからねぇがね、
英語の
With Professor Yamada exists a big estate.
みたいなののwithとか思い出すなあ

しかし、どうして日本語ではこういう問題が頻出するのかっちゅーと
やはり英語的な主語の強さみたいなもんが日本語には欠落してるのかな
とか思いたくなる

739 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/21(水) 00:23:46 0
そもそもまず必要なのは主語だっていう考え方がなあ・・・
そういう立場のもんさえありゃあ、それでいいんじゃねぇかって思うのは俺の勝手かあ

740 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/21(水) 00:29:37 0
顔が上のどこかで「尊属かいな」と言っているのと
山田さん と 奥さん もある意味尊属なのであり、、、、
ひっくるめて主語的な立場のもんになってるとすりゃあ

741 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/21(水) 00:32:59 0
語区切りの構造では、途中ですり替えが起きているように思えるが、
〜に立場のもんを考えてみると、すり替えなんか元から不要だということにも・・

742 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/21(水) 00:34:31 0
>>741
> 〜に立場のもん
ちゃうわ、〜の立場のもん

743 :(´∀`):2008/05/21(水) 00:35:10 0
にゃ? ひょっとして国語関係の使徒が食いついとるんかにゃ?
>>728
>「山田先生には…」は主語になりえないよね?
「には」と「は」をつけて主題にしたのはそのほうが文として安定
するからにゃろが、一般に「ニ格(与格)主語」は日本語に限らず
珍しくないにゃ
1. 俺にはそんなことはできない
2. あいつにはヘヴィメタルは分からない
などなど
敬語のほか、「自分」の先行詞になれるかどーかってのも主語の
判定によく使われるにゃ
3. 太郎に花子が自分の研究室で面接しにくいこと
の「自分」は太郎しか指せないので、この文の主語は太郎であって
花子ではないわけにゃ
端的には
4. 太郎に自分の子供が殺せないこと
はよくて
5. 太郎が自分の子供に殺せないこと
はアウチ、ってことからも「二」が主語であることが分かるにゃ

>>729
>「〜には」という接尾詞がつくと、主語にはなれないでしょ
主語は「が」がつくもの、という間違った思いこみがあるんでないかにゃ?



744 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/21(水) 00:39:22 0
5って非文か?おkだろ。

745 :(´∀`):2008/05/21(水) 00:43:04 0
>>739
その話題は以前、「日本語に主語はいらない」という主張を巡って議論した
ことがあるにゃ
外国人への日本語教育を行う立場からすると、主語なんてもんはいらないと
いう主張にゃったが、それはそれで構わんわけにゃ
生成でも主語・目的語という概念はあくまで派生的、構造的に後から定義
できるもんであって、プリミチブなもんではないにゃ
ま、ある特性のクラスターを備えているものを便宜上、主語といってるだけ
であって、その特性は「〜に〜が」構文ではどっちに見られるのか、って
ことなわけにゃ


746 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/21(水) 00:58:50 0
派生的、構造的に後から定義されるとはどういう意味なの?

747 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/21(水) 01:12:40 0
>>746
なんかの掛詞かよ、それ?

派生的、構造的に後から定義されるなんて、一体どういう種類の意味なの?

748 :(´∀`):2008/05/21(水) 01:46:02 0
むかーしの生成文法では「Sに直接支配されるNP」となっておったにゃ
つまり理論の中に直接「主語」という概念を持ち込む必要はないわけにゃ



749 :(´∀`):2008/05/21(水) 01:49:04 0
>>744
もちろん「自分」が太郎を受けるという解釈でにゃが?
たとえば
太郎を自分の子供が殺した
もおk?


750 :仇鱒:2008/05/21(水) 07:18:53 0
おはよ。やれやれ、シャバがバタバタドタドタしてる。シャレにならんわ。で、ちょ
いとだけ書くと、藻前ら基本的なこと何も分かっとらんわ。何はともあれ、英語の基
準で日本語を眺めてもダメなのだよ。つまり、主語とゆう概念で日本語を分析しても
ダメなのだよ。とゆうのも、今さらながらなんだが、英語は主語をベースにした言語
であるが日本語は主題をベースにした言語であるからだ。だから、「日本語に主語は
いらない」とゆうのはある意味正しい。が、半分しか正しくない。で、フルにゆうと
どうなるかとゆうと「日本語に主語はいらない。が、主題はいる」となるのだよ。あ
と、主語と主格は別ものだ。だから、主格があっても主語の機能をはたしていないも
のがあるし、主語として機能しているものでも主格をもってないものもあるわけだ。
なおかつ、主語がある文でも主題が明確でないと日本語として不自然であったりする
だよ。あと、日本語が主題言語であることを認識したところで、その日本語の分析を
英語などの西欧の言語に適用することもできないのだよ。とゆうのも、日本語の主題
に相当するものがそもそも西欧の言語にはないからだ。そうゆった意味でも、ナルハ
イポを使った分析とかはほとんど逝ってよしなのだよ。それと安易に言語の普遍性な
んてゆうもんじゃないのだよ。言語の普遍性は、実は、言語現象には見られず、メタ
言語のレベルでしか見られないのだよ。ま、分かる香具師にだけ分かればよい。うむ
。ま、あとあれだ「〜に〜が」に関しては所有文と存在文、そして提示文などがいろ
いろ絡んでいてまさにクロスコンストラクショナルな現象が見られる。ま、そのあた
りのことも今わしが変質の仕事している本でもアレコレふれられているわ。てか、ブ
ログ@スレ<11>を更新したいが時間がない、、、。で、ブログで書こうと思って
いた記事だが、こっちで紹介しておくわ。ま、次↓のものを読んで「石原まんせっ!
」と叫んでれ。うむ。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/146250/
あ、時間がない、、、失禁してくる。うむ。てか、今日もビジーな一日になりそうだ
よ、、、。


751 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/21(水) 08:20:27 0
まとめ乙

752 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/21(水) 11:10:20 0
>>748
> むかーしの生成文法では「Sに直接支配されるNP」となっておったにゃ

そういうNPたるための条件は?

753 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/21(水) 11:25:56 0
素性濫造にならないよーに

754 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/22(木) 23:46:22 0
ですはbe動詞でますはDo動詞だよな。
ませんは命令形ませに「ぬ」をつけた否定の活用形ませぬの変化したものだが
ですには命令形がないからぬがつけられなかった
という説はどうかな。

755 :>゜)"))彡 :2008/05/22(木) 23:59:40 0
ぶーーーん

756 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/23(金) 00:03:54 0
>>754
命令形がないっていうか、そもそも「です」はどう活用するのだ?

757 :(´∀`):2008/05/23(金) 03:08:38 0
death - dead - die

なんつーことはおいといて、Trends in Cog Sci の新しいのに
Call & Tomasello がチンプのToMを巡る研究の現状を総括しておるにゃ
他者の意図は理解するものの、偽信念は理解していない、とゆーことにゃが
偽信念とToMは別物、とゆーことをBloom がCognitionに書いていたにゃ
ま、偽信念はopacityと関係すると思うにゃが、同じ補文構造でもopaque
domainを形成するかどうかは大きな違いで、チンプはいわば「透明な埋め込み」
しかできない、ということになるかもにゃ

広島大もある種、陸の孤島であるからにゃ
交通の便が悪い尿


758 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/23(金) 03:51:04 0

不透明領域を共有するには何が必要か...

759 :仇鱒:2008/05/23(金) 05:47:27 0
おはよ。てか、不眠症であんまり寝られない、、、。てか、頭痛がひどい、、、。昨晩
飲むんじゃなかった、、、。

>death - dead - die
ま、コレ↑に吊られると、nature@最新号に言語進化と遺伝子をパラレルとゆうかアナ
ロジカルに論じている(ようにみえるだけの)記事があるが、そこに顔餅がシュキそう
な次↓のような一文がある罠:
Darwin's Galapagos finches evolved either large beaks or small; Latin _amor_
became French _amour_ and Italian _amore_. Darwin himself noted the 'curious
parallel' between the evolution of languages and species in _The Descent of Man,
and Selection in Relation to Sex_.
ま、あれだ、これ↑はわしが>>659で書いた「熱帯低気圧名詞化具現仮説」に相通じる
ところがある罠。まあ、ようするに、所変われば名称が変わるが中身はいっしょだと。
で、こうゆう風に考えていくと、顔餅流のdm路線(とくにr表現がどうアナフォーや代
名詞や痕跡にコスプルかとゆう問題)も進化論とうまくリンクすると思われ。うむ。

>他者の意図は理解するものの、偽信念は理解していない、とゆーことにゃが
こんな↑ハナシと絡めてtomてかミラーニューロンを扱っていたものが『言言吾』@最
新号にも掲載されていた罠。あと、ウソはかなり高度な埋め込み操作が必要だ罠。てか
、ウソはごっこ遊び(←仮面ライダーごっこみたなやつ)と同じで、非常に知的がレベ
ルが高い。ま、一番高度な知的な遊びはコスプレであるが。うむ。てか、ごっこ遊びの
究極がコスプレである。うむ。

>広島大もある種、陸の孤島であるからにゃ
正直、ホテルから遠そうで今から気が重い、、、。わしはちょいと仕事してから広島入
りするからたぶん今日の夜広島に着く予定。うみゅ。

760 :>゜)"))彡:2008/05/23(金) 07:59:46 0
>>757
> death - dead - die
なんたらdeadとかいう歌歌いがおったな

> 偽信念とToMは別物、とゆーことをBloom がCognitionに書いていたにゃ
そりゃあ、別物さ というか、それ↑がToMでもないものの延命のためなら無意味だが
もとからToMというのはチン毛な総称だったということなら良かろうよ
も少しパラフレイズならぬパライベントしてほしいものだ
大雑把過ぎて話がしにくいThomasであった

> ま、偽信念はopacityと関係すると思うにゃが、同じ補文構造でもopaque
> domainを形成するかどうかは大きな違いで、チンプはいわば「透明な埋め込み」
> しかできない、ということになるかもにゃ
動物種というか生形態によってはopaqueのほうが簡単ということもあるやろ

> 広島大もある種、陸の孤島であるからにゃ
> 交通の便が悪い尿
それをねらって移住させたわけだからしょうがない そちらでスレ違うかな

761 :>゜)"))彡:2008/05/23(金) 08:08:18 0
>>758
> 不透明領域を共有するには何が必要か...

ダレにゃ、↑? 最近、いんたー・スレなレスがはやっとるのか、ここ?

762 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/23(金) 09:44:00 0
サル研なんかでもウソ研究に禿んでた時代があったな、遥か昔だがよ

763 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/23(金) 10:25:15 0
>>759
> Darwin's Galapagos finches evolved either large beaks or small; Latin _amor_
> became French _amour_ and Italian _amore_. Darwin himself noted the 'curious
> parallel' between the evolution of languages and species in _The Descent of Man,
> and Selection in Relation to Sex_.

1990年代あたりにgenetic algorithmというのが人工生命論たらいう世界ではやったことがあるね。
Palo Altoではなく、原爆研究所何かを中心として、人工生物が交配して子ないし別種ができる話。

764 :仇鱒:2008/05/23(金) 19:12:53 0
わしだ。さっきホテルについたのだが、マジで最悪だ。無線ラン対応とゆうの
でこのホテルにしたのだが、無線ランってメールの受信はできるけど送信はで
きないってほんとか?誰か本当かどうか教えてくれ。仕事の都合でこっちから
メールを送信したいのだができないのだよ。電話回線つかってもトーンが検出
されないとかエラーメッセージが出てきてメールがそもそも使えないし、、、
。マジ困ったわ、、、。おまけに近くにはマックやスタバはおろかコンビニも
ねぇし、、、。マジで陸の孤島のだ真ん中だよ。まじ凹んでるわ、わし。

765 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/23(金) 19:29:58 0
> わしだ。さっきホテルについたのだが、マジで最悪だ。
どこの安宿かにゃW

> 無線ラン対応とゆうの
> でこのホテルにしたのだが、無線ランってメールの受信はできるけど送信はで
> きないってほんとか?誰か本当かどうか教えてくれ。
どこ経由で送ろうとしてるかによるにゃ

> 仕事の都合でこっちから
> メールを送信したいのだができないのだよ。
仇物お陀仏

> 電話回線つかってもトーンが検出
> されないとかエラーメッセージが出てきてメールがそもそも使えないし、、、
どこの安モデムじゃい

> マジ困ったわ、、、。おまけに近くにはマックやスタバはおろかコンビニも
> ねぇし、、、。マジで陸の孤島のだ真ん中だよ。まじ凹んでるわ、わし。
だから予め警告したにゃ
食料くらい用意しとかんとにゃW 地震もありそうだしにゃ

766 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/23(金) 19:35:26 0
近くのラーメン屋で、おさーんがLAN使わせてくれる店あるよ

767 :仇鱒:2008/05/23(金) 19:41:36 0
糞レスthx。

てか、マジで、ほんとーに無線ランだとメールの送信ってできんのか?フロント
マンいわく、「ヤフーメールとかGメールだったら送信できるけど普通のプロバ
イダーのヤツはできん」とのこと。マジかよー、だよ。いや、マジで。てか、電
話回線もつながらないし、ほんとライフライン寸断された状態だよ。メール送信
できないから今も東京に電話かけまくり状態だし、、、。マジで困るわ、、、。
てかココに2泊もするし、、、。

>地震もありそうだしにゃ
マジで怖いことゆうなよ、をい。実は、某所でイオン濃度に異常が見られるとか
なんとかゆうのを見てちょいとガクブルってるぐらいだからよ。

>近くのラーメン屋で、おさーんがLAN使わせてくれる店あるよ
ほ、ほんとか、、、。てか、今、近くにあるまずいラーメン屋でラーメン&餃子
喰ってきたところだが。うむ。

てか、マジで、熊ったぜ、、、ったく、、、。ちゅーか、なんでコンビニないん
だYO!!!!!てか、駅に近いと書いてあったのに周りは山だよ、、、orz...

ちゅーか、わしの仕事仲間の人、もしココ見ていたらメールは受信できるから何
かあったらメールだけでも送って栗。レスはこのスレでするから(ワラ)てか、
マジ、熊った、、、。

768 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/23(金) 19:46:37 0
まあ、仇仏の頭がお陀仏なのである。FWかなんかにひっかかってるだけの金曜の午後であったというだけなら、送信サーバの設定を蛙っちゃ。

769 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/23(金) 19:49:01 0
>>767
やっぱ、FWね。ぬける手はあるんだが、糞レスなんてぬかしたから、教えてやんない

770 :仇鱒:2008/05/23(金) 19:50:59 0
>送信サーバの設定を蛙っちゃ。
いや、それもやった。パルスにしたりトーンにしたりあれこれやってもダメ。そ
んでもってホテルだから0発信に設定してもダメ。あれこれ試したがダメだ。マ
ジでお陀仏だ。うむ。ま、こんなことやっててもアレだから仕事する。うむ。て
か、このホテル、天井の電気がついてないし暗くて仕事もできねぇよ、、、った
く、、、。

>糞レスなんてぬかしたから、教えてやんない
あ、ごめん、ごめん(^^;)おせーて、おせーてm(_ _)m

771 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/23(金) 19:53:08 0
>769
VPNなんて仇物の頭じゃ設定できないって。

772 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/23(金) 19:55:23 0
>>770
> いや、それもやった。パルスにしたりトーンにしたりあれこれやってもダメ。

次元の違う話がごっちゃになってるW
モデムの初期設定ストリングを変えられるようになってるからそれを蛙という手もあるが。

773 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/23(金) 19:57:16 0
GMailなんて簡単にアカウント作れますよ、仇鱒さん。
てか、仇鱒さんの大学か使ってるプロバイダのHP経由でメール送れるんじゃないすか?

774 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/23(金) 20:04:08 0
ま、これだけ教えてダメならダメだな・・・

775 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/23(金) 20:07:20 0
仇ちゃのばヴばヴ・陸上アイランド〜♪

776 :仇鱒:2008/05/23(金) 20:07:52 0
あ、なんか親切な人がいる。マジで陸の孤島のど真ん中(てか、山のど真ん中)
にいるだけにちょいと嬉しい。

>次元の違う話がごっちゃになってるW
ゴメソ、レベル低杉て。

>モデムの初期設定ストリングを変えられるようになってるからそれを蛙という
>手もあるが。
いや、もうほんといろいろ試したがダメだ。もうこれ以上いじるとメールの受信
もできなくなるかと思いもういじるのやめる。

>てか、仇鱒さんの大学か使ってるプロバイダのHP経由でメール送れるんじゃ
>ないすか?
それもダメ。

>ま、これだけ教えてダメならダメだな・・・
うむ、ダメだ。

まあ、おとなしくお仕事するわ。うむ。てか、さすが広島だけあって車内広告に
「赤ヘル入場券」と書いてあるのがあったのだが、わしは「ヘル入」のところを
「ヘルス」と読んでしまった。なんかわしちかれてるわ。うむ。


777 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/23(金) 20:08:33 0
仇鱒って人気あるんだな。これだけ救いの手が差し伸べられるんだから。

778 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/23(金) 20:09:48 0
てか、俺一人だけどなw(藁

779 :(´∀`):2008/05/23(金) 20:13:06 0
さっき宿について無料カレー食ったにゃ
こっちはパソコンただで使い放題
にゃははは

@東●イン@東●島

780 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/23(金) 20:14:02 0
会場からメールできます。

781 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/23(金) 20:18:56 0
げっ・・・因みにどの部屋?

782 :仇鱒:2008/05/23(金) 20:19:01 0
>@東●イン@東●島
場所特定しますた。

てか、やぱ迷ったら東横インだ罠。いや、マジで。

783 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/23(金) 20:20:47 0
なに、通信ゴッコしとるんじゃい、われ〜ら

784 :(´∀`):2008/05/23(金) 21:16:28 0
>>781
ナカーマ?
投球イン組は今からロビーでオフ会するかにゃ?w



785 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/23(金) 21:33:46 0
ほんと?

786 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/23(金) 21:37:11 0
いいですね、しかし、ちょっと遅くないですかね?

787 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/23(金) 22:56:32 0
ロータリー側に歩いていったら7・11
仇ちゃのところはロビー無線LAN?

788 :(´∀`):2008/05/24(土) 00:23:42 0
ウヘ、つい居眠りしてしまったにゃ
んじゃ、今から全員集合(ウソ

789 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/24(土) 00:35:41 0
コンコンッ

790 :(´∀`):2008/05/24(土) 00:39:25 0
誰ー

791 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/24(土) 00:40:52 0


792 :(´∀`):2008/05/24(土) 00:42:21 0
なーんにゃ
ま、入るにゃ 
メロンパンもあるにゃ

793 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/24(土) 00:42:53 0
メリーさん

794 :(´∀`):2008/05/24(土) 00:44:22 0
あと、セブンイレブンで買った手巻き寿司も残ってるにゃ
カレーがけっこう量が多くてウェップ

795 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/24(土) 00:45:19 0
あなたの後ろに・・・

796 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/24(土) 00:47:23 0
506

797 :(´∀`):2008/05/24(土) 00:48:38 0
旅先のホテルでオカルトな目に遭うというのはよくあるハナシにゃが
俺は今のとこ縁がないにゃ
何度か泊まった京都二条のホテルフ○タは「出る」らしいにゃが
なんともなかったしにゃ
部屋の窓あけたら目の前が墓場なので期待したのにゃが

798 :(´∀`):2008/05/24(土) 00:53:57 0
>>796
電話汁

そーいやテーブルが濡れとったけどにゃ
清掃係の新○久○子しゃんはチューイ


799 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/24(土) 00:55:30 0
りんりんりんりりんりん♪

800 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/24(土) 01:05:17 0
>>797
川のほとりの?

801 :(´∀`):2008/05/24(土) 02:26:49 0
鴨川側の部屋は割高
街側は割安←実は墓場側

802 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/24(土) 09:27:21 0
会場近くの某所から書き込み。広いのと駐車場がデカイのだけが取り柄だな。
しかし、今日のチンポ、誰が企画したのかしらないが、全く期待できそうも
ないのう。T大出身者とK大出身者を選んだ時点でアウト。こういうお気楽な
連中が能書き垂れたところで、現状にプラスに働く話が出てくるワケがねぇ。

そもそも、言語学・英語学の若手が育たなくなってきた原因の一つに教員側
の怠慢があるってことを認識しろや。英米文学者ほどではないが、英語学者
と言語学者も自己中心的な、社会認識力の低い奴ばっかりだからな。

803 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/24(土) 10:02:41 0
と、どこかの田舎大学出身の非英語教員が言っとります。

804 :こさかな:2008/05/24(土) 13:57:10 0
仇兄へ:
臨時の手段として、プロバイダーから携帯電話に転送する設定をして、
メールは携帯電話でネット接続してそこからメール。パケ放題でないと
えらく金がかかりますが・・・
多分、遅きに失したか・・・

805 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/24(土) 14:43:19 0
無駄ニダ

806 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/24(土) 16:04:40 0
それが、アレが立たないんだよ。マジで陸の孤島のど真ん中なのだよ、それが。

807 :(´∀`):2008/05/24(土) 17:32:52 0
いや、ある意味貴重なシンポであったにゃ
死神博士もキレるときがあるんだにゃwww

808 :仇鱒:2008/05/24(土) 20:24:39 0
やれやれ、わしだ。いやはや、マジで今日は冷や汗ものだった、、、(とはいい
ながら笑えるシーン連発だったがw)

>今日のチンポ、誰が企画したのかしらないが
わしでつが、何か?てか、陸の孤島にしては大入りでわし的には満足である。うむ。

>仇兄へ:
こさかなの弟分もアドバイスども。けど、わし携帯もってないなんだな、これが、
、、。

>死神博士もキレるときがあるんだにゃwww
いやー、マジで、「あいつ追い出せ」とか「警備の人、あの人外に出してくれ」と
かゆわれて誰か連れ出したらわしどうしようかと思ったよ、いや、マジで。そん時
はわしがまた連れ戻しにいったが(ワラ)てか、マジで、ほんとある意味貴重なシ
ンポで後にも先にも今日みたいなことってないんじゃねぇかな。てか、あの人、明
日の顔餅司会のところにも出没したりして(藁)

あ、そうだ、メールくれたあの人、どもでつ。こっちからレスできないけどちゃん
と読んでますでつ。はい。それはそうと、駅近くで地元のおばちゃんにおいしいお
好み焼き屋を紹介してもらいさっき喰ってきた。なかなかだった。「裏メニュー」
も注文したりしてなかなか充実した晩飯だった。うむ。てか、飲み過ぎてまた頭痛
が、、、。ジョッキ(大)1杯だけだが、、、。

ま、何はともあれ、関係者(←顔餅含む)乙だった。いや、マジで、、、。ほんと
、殴り合いになったらどうしようかとわし思ったアルヨ。うむ。

809 :(´∀`):2008/05/24(土) 20:55:35 0
俺も晩飯はお好み焼きにしたのにゃが、本場・大阪人からすると、
なんじゃこりゃ、というシロモノであるにゃ、広島のお好み焼きは
だいたいメニューからして「肉玉うどん」とかになっておって、
お好み焼きはないのか、と店員に尋ねる始末にゃ
仕方ないので、注文しますた「肉玉うどん肉抜き」
それ、ただの焼きうどん

明日は人いないんだろにゃ、たぶん
全部で5人(発表者・司会者含む)だったりして(ドテ

810 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/24(土) 21:06:54 0
そんなことないと思いますよ。

811 :(´∀`):2008/05/24(土) 21:09:42 0
せめて7〜8人はいてほすい。。。


812 :仇鱒:2008/05/24(土) 21:12:55 0
個人的にはアノ人にきてもらってまた荒らして保水(ワラ)

813 :(´∀`):2008/05/24(土) 21:18:54 0
まあ、あんなんでも誰もいないよりはマシw

814 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/24(土) 21:52:08 0
仮面ライダーでもでてきそうな集まりらしいな

815 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/24(土) 22:50:35 0
明日はきっとモットでしょう。

816 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/24(土) 22:57:48 0
顔文字もさすがに今夜は早寝か

817 :(´∀`):2008/05/24(土) 23:01:22 0
なーにか?

818 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/24(土) 23:02:09 0
はははは、やっぱしぃ

819 :(、、):2008/05/24(土) 23:04:22 0
ここにも落ちてない・・・

820 :(´∀`):2008/05/24(土) 23:05:05 0
風呂はいるにゃ

821 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/24(土) 23:05:25 0
じゃあ一緒にはりましょうか

822 :(´∀`):2008/05/24(土) 23:24:35 0
ぶるるる なんでか知らんがにゃ水しかでんにゃ
をい、だれか客室係の○子さんに電話www

823 :(´∀`):2008/05/24(土) 23:25:19 0
惜しい!
さっき出たとこにゃ
今度背中流して栗w



824 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/24(土) 23:26:09 0
じゃあ8月8日に仇ちゃの大学でね

825 :(´∀`):2008/05/24(土) 23:26:40 0
何それ

826 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/24(土) 23:29:17 0
えーと、えーと・・

827 :(´∀`):2008/05/24(土) 23:32:48 0
8、8 にゃ?w
altern8 みたいな書き方知ってるにゃ?

828 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/24(土) 23:35:13 0
1337 j4x0r h4ndb00k

829 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/24(土) 23:37:44 0
まちが8あ
1337 h4x0r h4ndb00k

830 :(´∀`):2008/05/25(日) 01:00:34 0
なんにゃ?


831 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/25(日) 01:01:35 0
今日のシンポジウムに参加していた者の一人です。
まずは仇鱒センセならびに講師の御三方に乙華麗と申し上げたいです。
いや〜、大変だったでしょうね・・^^;
今日のシンポはほんと、ある意味貴重な体験でしたww

あのKitty Guyなお爺さんのこと、ここで触れてないところに
センセ方の優しさを感じました。
僕もいつかはあれくらいの歳になるのでしょうが、
ああいうふうにはなっちゃいけないのだな、と思いますた。

それはそうと、今日一番僕のツボにはまったのは

「悪 辣 だ ぁ〜 ! !」

今後会議の席で紛糾して、ひどいこと言われたら使おうと思いますww




832 :仇鱒:2008/05/25(日) 07:16:41 0
おはよ。今日は晴れて何よりだ。うむ。

>今後会議の席で紛糾して、ひどいこと言われたら使おうと思いますww
わしは会議が紛糾してひどいこと言われたら「あの人追い出してくれ。てか、
警備の人いないのか?いたらあいつをここから追い出してくれ」とゆおうかと
思っている(ワラ)

てか、今朝マジでビビったよ。6時25分に「ピピピピ!!!!」とゆう音が
鳴ったのだよ。で、止まらないんだよ。んで、わしはマジで火災報知器だと思
ってすぐにズボン履いて逃げる準備していたのだよ(←ほんと、マジで)。そ
したら気づいたよ、





目覚ましのアラームだったよ、、、orz....







てか、ルームメーキングの人、勝手にアラームセットすんなっ!ゴルァ!!

しゃて、もうちょいしたら午前の会議に出席だ。うむ。

833 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/25(日) 07:43:23 0
>>830
1337 h4x0r h4ndb00k
> なんにゃ?

そのままグルグルすれば出るよ

834 :仇鱒:2008/05/25(日) 07:51:35 0
さて、そろそろ出かけるわ。

てか、チシャや、そろそろコテつけろ。ちゅーか、タバコふかしたり魚にコスプ
れったり名無しになったりめんどうだろうが。そろそろコテもどせ。ま、8/8、
ペキソオリソピックネ兄って(w)餃子パーチーはやる予定。うむ。

てなことだがはよホテルでないと会議遅れる、、、。うむ。

835 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/25(日) 08:10:12 0
会場が遅れるそうだ・・・

836 :こさかな:2008/05/25(日) 08:57:18 0
いってらっさーい!

837 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/25(日) 10:56:48 0
しかし、「会議遅れる」で通じちまう日本語は仇松用の言語ではあるわな

838 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/25(日) 11:02:59 0
最近の新聞とかの見出し最悪

839 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/25(日) 11:54:24 0
乙華麗->乙加齢でしゅぅ

840 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/25(日) 12:00:19 0
>>832
>> てか、ルームメーキングの人、勝手にアラームセットすんなっ!ゴルァ!!

てか、ご親切に前の人がOFFし忘れていっただけだろ

841 :仇鱒:2008/05/25(日) 18:13:00 0
やれやれ、ようやく終わった。ま、顔餅@司会乙。てか、顔餅とわしがコメント
しまくっていてなんかいいんだかわるいんだかよくワカラン♪研究発表だったが。
うむ。ま、でも、発表者にはかなりベンキョーになったんじゃねぇかな。うむ。

>しかし、「会議遅れる」で通じちまう日本語は仇松用の言語ではあるわな
ま、こーゆー↑ことが気になるなら、年内に出る日本語文法の本の1.2節でも
読んでみるとええわ。ちなみにセクションタイトルは「見えなくなる目薬:見え
ないのは誰?」だ。ま、ドラえもんをネタにしたなかなかナイスなセクションだ。
うむ。ちなみにツチノコかかりの後輩が根性入れて書いてくれている(ツチノコ
かかりの息子さんも登場するが。うむ)。あと、せっかくだからゆっとくと、こ
の1章には「山下美咲」とゆう登場人物が出てくるが、ま、チシャがモデルにな
っている(ま、チシャが山下美咲と同じくらい容姿端麗&頭脳明晰かは読んでか
らのお楽しみだが)。チシャや、刊行されたら立ち読みでもしてみれ。てか、オ
サーンのわしはどーもチシャに毛嫌いされているようだが。うむ。ま、オサーン
は嫌われてナンボである。ナンボ・マンボっ!うむ。

>てか、ご親切に前の人がOFFし忘れていっただけだろ
「前の人」はわしでつが、何か?てか、わしが部屋を出てから誰かわしのベッド
で昼寝してるとか、、、。

ま、わしは今晩もう一泊して明日トーキョーに戻るが、今日はぐっすり寝られそ
うだ。うむ。自分に乙。さて、顔洗ってスッキリしたら飯でも喰ってくっかなー。
毎度のことだが、知らない土地はちかれるよ、いや、マジで。


842 :(´∀`):2008/05/25(日) 22:03:23 0
を、仇は孤島にもう一泊するんかいにゃ


ま、予想どおりとゆーか、参加者10人未満の寂しい部屋であったにゃ
どちらもなかなかいい発表であっただけに、ちともったいなかったにゃ

んで、俺的に今日一番の収穫は、次のコントラストだにゃ
1. *Her cat scratched every girl
2. Her own cat scratched every girl
発表者の論点からはずれるにゃが、ownを加えることでWCOが
ameliorateされるとゆーのは、ひょっとして重要な新観察ではないかにゃ?
これを説明できただけでも一級のペーパーになるにゃ、たぶんにゃ



843 :(、、):2008/05/25(日) 22:13:51 0
どっかで見たんだけど、どこだったかなあ・・・ own -- every・・・
ほんとに、つい、こないだなんだけど・・・ へんだな・・

844 :(、、) :2008/05/25(日) 22:31:03 0
ねこがひっかくおはなしだったから、おぼえているんだけどな、おかしいな・・・

845 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/25(日) 22:44:03 0
もともとはフレーゲとラッセル、そして最近は・・・

846 :(、、) :2008/05/25(日) 22:47:53 0
じぶんのにしたら、ねこにつながってるひもがはっきりするのかな・・
あらかじめ、そういっておくのかな?あれれ、ほんとになんだったかな

847 :(´∀`):2008/05/25(日) 23:17:18 0
を、考えてくれとるにゃ
「自分」にしても、通常は束縛が成立しない構造関係であるから
3. *自分の猫がどの女の子もひっかいた
ちょいと関係なさそーにゃ

一般にWCOの場合、記述的には
*Her cat scratched every girl
every girlx [ [ herx cat ] scratched x ]
一つの数量詞が同時に2つの変数をローカルに束縛してるのが
マズいとされてきたにゃ(bijection principle)
ま、それ以外にもいろんな分析があるにゃが、ownを加えることで
この関係が修復されると考えてみるのも一手かにゃ
2. every girlx [ [ ownx [ herx cat ]] scratched x ]
ownが介在することで、herxとevery girlxの関係が無問題になるとゆーことだにゃ
んで、このownはもともと動詞ownに由来するものであり、同じ項構造を持っている、
とは発表者しゃんの主張であるにゃが、すると[ ownx [ herx cat ]] の部分は
own (she, cat) に対応している、とも言えそうだにゃ


848 :(´∀`):2008/05/25(日) 23:19:15 0
にゃ、ちょっと暴走w

849 :(、、) :2008/05/25(日) 23:28:18 0
ひもが三本あるのじゃないんだ、どうしなんだ、どうしのせいにしちゃうんだ・・・

850 :(、、) :2008/05/25(日) 23:31:03 0
あ、おじちゃん、おつかれさまぁ

851 :(´∀`):2008/05/25(日) 23:38:06 0
>どうしのせいにしちゃうんだ
そーゆーわけでもにゃいが、ownershipという緊密な関係が成立することで
変数読みが出やすくなるということがあるんでないかにゃ、と

852 :(、、):2008/05/25(日) 23:55:22 0
でもね、
A cat she owned scratched every girl.
The cat she owned scratched every girl.
りょうほうともお星さまでしょ?
Her owned cat scratched every girl.は?

853 :(、、):2008/05/25(日) 23:57:14 0
A cat owned by herself scratched every girl.も?

854 :(、、):2008/05/26(月) 00:03:11 0
ぜーーんぶお星さまーきらきらきらら♪ところで、ねこちゃん何びき?

855 :(、、):2008/05/26(月) 00:09:10 0
iひきのねこちゃんがうしろのi人の女の子のほうまで広がっていくのね
かいぬしさんとねこちゃんのきずなの輪〜♪

856 :(、、):2008/05/26(月) 00:13:37 0
あやとりする?
iほんの糸が一匹のねこちゃんからi人の女の子にのーびて
ownをいれたら、i本にわかっれちゃったんだぁ、へーん♪

857 :(´∀`):2008/05/26(月) 00:13:56 0
前にやったpicture nounのケース
Pictures of herself please every girl
ともきずなの輪、鴨

858 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/26(月) 00:16:59 0
うつ向きサーチゃん、もう寝なさいー!

859 :(、、):2008/05/26(月) 00:17:05 0
はーい、おじちゃん、またね。

860 :(、、):2008/05/26(月) 00:19:24 0
>>856
> ownをいれたら、i本にわかっれちゃったんだぁ、へーん♪
        匹

だったあ、また、せんせいに叱られちゃう〜。おやすみなさーい。

861 :仇鱒:2008/05/26(月) 06:40:56 0
おはよ。昨晩はよく寝た。うむ。これから飯喰って身支度して広島を去る。うむ。
で、ちょいとわしも昨日の研究発表について書いておくかな。ま、昨日したコメン
トの繰り返しになるが。時間ないから簡単に書く。で、えっと、ownがあるとwco
効果がなくなるヤツだが、wco効果は統語論の問題ではあるが、根本的には意味の
問題である。が、当該の問題(←Her own cat scratched every girl )に関しては、
項構造絡みのものが絡んでいると思う。つまり、項構造レベルで何かが生じていて
、そんでもって最終的に意味レベルでwco効果がキャンセルされているのではない
かと。で、その根拠が、わしがコメントしたように、john's portraitとjohn's own
portraitの可能な意味の違いにある。たぶんだが、john's own portraitには可能な意
味がjohn's portraitより少ないと思うのだが(←たとえば、john's own portraitには
johnがエイジェントやシームで解釈される読みはたぶんないと思う)、これは項構
造ならびに意味に変化が生じている結果だと思う。ま、それで、何らかの形でwco
効果がキャンセルされているのではないかと。で、そのownだが、ownとは何かだ
が、わしがコメントしたように、ownはある種のアナフォー(てかselfの異形)とし
て機能している可能性があるわけだ。実際、ownはselfのようにどうもLFで上昇し
てownの「先行詞」を探しているようだしな。そう考えると、wco効果がキャンセル
している当該の問題(←Her own cat scratched every girl )だが、もしかしたら、
あくまでも一つの可能性だが、パラスティックギャップのような構造をしているか
もしれないし、あるいはドンキーセンテンスのようなスタイルになっているのかも
しれない。とにかく、当該の例では(疑似)演算子が2つあり、そして指示がかな
り複雑に絡んでいることもあり、パラスティックギャップとドンキーセンテンスを
足して2で割ったようなもの鴨しれないと思っている。


862 :仇鱒:2008/05/26(月) 06:41:33 0
あと、ownだが、これまた発表者にコメントしたように、日本語のカウンターパート
について考えてみるべきだ。ownが「自分の」ないし「自身の」に相当するのかもし
れないが、かりにそうだとすると、なおさらownがselfと同じように扱うことができ
、上のわしの分析と相性がよくなる。あ、それとownershipだが、これまた発表者に
コメントしたように、ownershipという概念についてもっと詰めて考えないといけな
い。譲渡可能なownershipと譲渡不可能なownershipではたぶん結果がちがってくる
からな。つまり、my own fingerとmy own carなんかでは文法的にかなり異なる振る
舞いをすると思うしな。ま、そんなところだが、飯喰ってこよっと♪

てか、チシャや、めがねかけれ。うむ。


863 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/26(月) 07:10:41 0
語が増えて意味がより限定されなくなる例なんてあるのかなあ
あったら押し入れW

864 :(66):2008/05/26(月) 07:34:34 0
てか、仇や、あたまにめがねかけれ、うひょ、ってあっちのおねぇちゃんに言えって言われたあ

865 :仇鱒:2008/05/26(月) 07:40:27 0
>>803
語の数と意味の確定性の間に正比例の関係があると主張している人をあげてみ
れ。てか、しゃべればしゃべるほど意味フメーになる香具師わしたくさん知っ
てるけどな。ま、「語るに落ちる」とゆうことばもあるが「語るにボケる」と
ゆう例もある。うむ。

さて、チェックアウトして孤島から脱出するかな〜。ま、でも、広島はいい街
だ。てか、今わしがいるところはお酒の名所とゆうこともあり、なんとなくア
ダルチー(てかオヤジ)な雰囲気がありいいところである。広島いいところだ
よ。てか、マジで、島じゃないのになんで「広島」なんてゆうんだろうな。本
来、「広島」とゆう名称がつくべきは北海道だと思うしな。だって、日本で一
番広い島は北海道だしな。ま、どーでもええことだが。

>てか、仇や、あたまにめがねかけれ、
てか、めがねは耳にかけるものなのか、それとも鼻にかけるものなのか、これ
についてわしは昔アレコレ考えたことがある。うむ。

さて、チェックアウトすっぺ。じゃ〜な♪(^^)

866 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/26(月) 07:56:11 0
目にかけるから、めがけだろ、あ、めがね

867 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/26(月) 07:58:12 0
>>865
> >>803  <ーーー???

> >てか、仇や、あたまにめがねかけれ、

目にもかけたほうがよさそうだよん♪

868 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/26(月) 08:55:10 0
きゃははははは
仇升ったら二日酔いかW
フロントで「ペケ号室の仇升ですが」って言ってるの見たWWW

遺骸に、後ろ姿が淋しい男だったなwww

869 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/26(月) 09:07:49 0
> しゃべればしゃべるほど意味フメーになる香具師わし

870 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/26(月) 10:12:59 0
そう言えば、小さな酒造会社いっぱいだったなー 試飲してきたw

871 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/26(月) 13:18:24 0
仇は飛行機みたいだから、そろそろ自宅かな?

872 :仇鱒:2008/05/26(月) 16:52:55 0
わしだ。さっきご帰宅だ。7時過ぎにホテル出て4時過ぎにご帰宅だ。
ヘトヘトだ。日本やぱ広いわ。ちかれたよ、どてっ♪

873 :真昼のチシャ猫:2008/05/26(月) 16:55:34 0
お久しぶりねぇ、仇ちゃん。元気だった〜?

>>841
> チシャに毛嫌いされているようだが
毛が嫌いで猫が勤まるかってゆーのよね。ほんと、相変わらず、ンばかねぇー♪
むしろヅラ買ってばかりの毛が薄い方がコワイ・・・頭の上に乗ったら滑るじゃないの。
背中ならまだしも、Hage頭に爪痕ついたんじゃ困るでしょう?

眼鏡かけろって怒鳴ってた?言わなかったっけ?私、部屋で本読んだりコンピュータに向かっているときは
眼鏡かけてるのよ。昔から遠視なの。あー、お父さんやお母さん早く帰ってこないかなって海ばかり・遠く
ばかり見て育ったせいか遠視になっちゃったのよね。眼鏡は、イヴ・サンローランの極細縁の小さな四角いレンズ。
フレーム・カラーはコパー・ブラウン。この眼鏡かけるとよく、おー、チシャばあさん、元気ー?とかからかわれたわ。
その代わり、私の目は水の中ではすっごくよく見える。

> 「前の人」はわしでつが、何か?てか、わしが部屋を出てから誰かわしのベッドで昼寝してるとか、、、。
あ、ちょっとトイレに使わせてもらってた。家の砂場が雨で濡れてたからー。なんか甘いフレーバーしたでしょ?
今日辺り、帰宅して奥さんから「をい、こら、この安香水のにほいは何だ、ごまかせると思ってるのか、ヴォケ!」
とか言われて、張り倒されてるから、レスできないでんでしょう?きゃー、可哀想なカワウソ〜。

というかさあ、実は「前の人」のもう一人の仇ちゃんがね、仇ちゃんの留守の間にそこに出現して寝てるのよ。
で、仇ちゃんが帰ってきてぐぇー、ちかれ旅ーとか言ってるときに、その仇ちゃんがまた次の「前の人」になるわけ。
でもって、昼寝の目覚ましがつけっぱなしになってるのだけど、それを今帰ってきたばかりの仇ちゃんは
知らないから、翌朝にビビるのよね。それで、仇ちゃんが泡食った蟹みたいにすっ飛んで出ていった後に、「前の人」が
目覚ましで目を覚ます。よーするに、自己回帰は本来の人間のあり方で、identityなんて幻想なのよ。
回帰しつづける者が自己のように見えるだけなのよね。そういうイイカゲンな話。ところで・・・

874 :真昼のチシャ猫:2008/05/26(月) 16:56:46 0
> かかりの息子さんも登場するが。うむ)。あと、せっかくだからゆっとくと、こ
> の1章には「山下美咲」とゆう登場人物が出てくるが、ま、チシャがモデルにな
> っている(ま、チシャが山下美咲と同じくらい容姿端麗&頭脳明晰かは読んでからのお楽しみだが)。

いくら宣伝費に窮したからって、ナニこれ?パリこれまではいかないけど、正式にモデルとして
業界登録されてる私をモデルにすると高いわよ。1)著しく本人のイメージを損なった場合は名誉毀損で告訴、
2)仮に私らしかったとして、私のキャラを無断借用していたら、ロヤルティ請求訴訟、3)私より美人で
知性的だったら、鏡の魔女差し向けの刑プラス毒リンゴ5個。だいたい、どういう内容の本なんだか、でも、
タイトルは面白そうね。白熊クンの尾っポ程度には。タイトルだけど、「見えなくなる鼻薬:聞こえないのは誰?」
のほうが、もう少しクセがあっていいかもー。ま、それじゃ、多分、せっかくの意気込みが死んじゃうけどね。
それに「山下美咲」じゃまるで止ました不当じゃないや、山下埠頭みたいか、でなければ、お芝居下手な
(でも綺麗だとは思う)女優みたい。せめて「岬」くらいにできないのー?ま、作者の趣味だから、みんな違って
みんな易々ということにしてあげる。

どうせ、仇ちゃんのことだから(あ、作者は違うのか、この場合。とすると、仇ちゃんより冴えてるかもねぎ)
人をコケにして大笑いってとこでしょうね。でなければ、ぜんぜん、私がモデルとかじゃない無関係作品。
いずれにしても一冊パリの住所の方に送っておいてね。つまらなかったら、怪盗ニャンコロリン団が乗り込むからねぇ!
そんなことするくらいなら、私に客演依頼すれば、見えたり見えなかったりするストリップくらいなら参加して
あげたのに。上半身ちょっとくらいなら写真提供してあげたわ:「おしゃべりする裸のネコ」という題ね。
私だったら「不思議顔の国の見えないチシャ猫:1)顔と猫の逍遥対話篇」とかいう題にするな。
仇ちゃんもウミガメくらいの役で出してあげるからね。さかな1.5種類、白熊も、ついでに」無「もいるし。
「黄金の裸身幡」というのもいいかも〜。私、嘘ツキだし、本当ツキだしするからあ。
そう言えば、タイトルで思い出したけど、透明人間が盲目だっていうネタ使った?

875 :真昼のチシャ猫:2008/05/26(月) 16:58:14 0
あと、私も秘密にしてたけど仇ちゃんをモデルにした本書いたんだ:(ゼッタイそっくりにできてると思うわ、ねすぱ?)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88-%E3%81%A1%E3%81%B3%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%83%A9-%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%91%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88/
dp/B000JESP54/ref=sr_1_14?ie=UTF8&s=toys&qid=1211781321&sr=8-14
↑ここでつながないとダメだけど。

じゃあねぇ、またねぇ、ねぇ。遠のく反響音、遠のく時間。今日は風が素敵だわ♪

876 :仇鱒:2008/05/26(月) 17:53:47 0
ふ〜っ、風呂入ってようやくいつもの生活に戻りつつある。まあ、アレコレやらない
といけないことが山盛りだが。うむ。てか、チシャがコテ戻したか。ま、何のモデル
やってんだか知らんが賞味期限切れる前にはよどっかのヴァカな男と結婚しれ。うむ
。てか、「山下美咲」つーのはかかりの後輩がつくったキャラだが、今振り返るとチ
シャぽいんじゃねぇかなと思う次第である。うむ。ま、かかりの後輩はわしよりデキ
ル香具師だから本が刊行されたら立ち読みでもしてみれ。内容はわしが保証する。正
直、かかりの後輩が書いてくれたところはよく分からんが最後涙が出る。個人的には
『電車男』に通じるものがあり、理論言語学の本でこんなに感情移入できるものは後
にも先にもないと思うわ。いや、マジでな。で、せっかくだからちょいとチシャのカ
キコミに吊られると、まあ、回帰性つーと次↓のようなもんもあるわ。
3X9+6=33
33X99+66=3333
333X999+666=333333
3333X9999+6666=33333333
33333X99999+66666=3333333333
333333X999999+666666=333333333333
てか、帰りの新幹線の中でパスカルの三角形に関する本読んでいて頭痛くなっちゃた
よ。うむ。ちゅーか、>>875にあるアドレスアクセスできねぇし。さて、仕事すっぞ
、ゴルァ!

877 :(、、) :2008/05/26(月) 18:03:21 0
ほしょうにんて、なああに?ほしょうするひと?
でも、ほしょうするひとがうそつきだったら、こまるもん。
そしたら、ほしょうにんをほしょうするひとがひつようになって・・・
きりがないよー。それをくりかえして、どこかでほしょうできない〜ときは
どうするの、おじさん?

どこにあるのかなあ、ほんとのあたい。

878 :仇鱒:2008/05/26(月) 18:10:45 0
>どこにあるのかなあ、ほんとのあたい。
自分探しならどっかの新興宗教にでも逝け。てか、上で紹介した日本語文法の本には
まさに「自分、この未知なるもの」なんつーセクションがあるけどな。ま、そこで山
下美咲が自分探しの(ry)

>きりがないよー。
連帯保証人がキリをつけてくれるわい、ヴォケ。

てか、チシャや、やぱメガネかけれ。うむ。さて、仕事しよっと♪(^^)

879 :。-)y-~ :2008/05/26(月) 18:21:47 0
>>877
サブプライム・ローンな。『嘘つき』だろ、それ?

880 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/26(月) 18:24:04 0
シンポで何があったのか、簡単な報告があればうれしっす。

>仇ちん、顔文字先生

881 :(、、):2008/05/26(月) 18:26:21 0
あ、白熊クンだ。
知ってるんだね、バーワイズ。うそつき―真理と循環をめぐる論考。

882 :-)y-~:2008/05/26(月) 18:28:20 0
知らねぇよ。勝手に意味論でもしてれ。

883 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/26(月) 18:32:44 0
>>880
チンポであったのは写生でつ(藁

884 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/26(月) 18:34:43 0
ああ、マスターベイションでつか
わかりし

885 :(´∀`):2008/05/26(月) 21:19:34 0
日経サイエンスに大隅典子氏のインタビューが載っとるにゃが
例の百科事典つながりで仇は尻愛かにゃ?
言語学系の学会もこーゆー使徒をシンポに呼ぶべきだにゃ
Distinguished Professor 括弧E(w


886 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/26(月) 22:01:34 0
顔先生の大学にはそういう制度(?)はない?

887 :(´∀`):2008/05/26(月) 22:10:43 0
聞いたことないにゃー
あるかも知れんにゃが俺にはまったくカンケーにゃいw

ちなみに
S&W M586/686 Distinguished Combat Magnum
http://www.special-warfare.net/data_base/202_pistols/pistol_sw_revolvers_04.htm



888 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 02:23:18 0
ここの連中の中では飛び抜けているのに、それでもか
がんばって生成を振興させてほしい

889 :スザンヌ:2008/05/27(火) 03:02:50 0

大熊猫典子 (土居シ羊文繋がり)
金令木匡子 (山烏重繋がり、現山形)

890 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 07:23:28 0
ださ

891 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 07:40:42 0
>ここの連中の中では飛び抜けているのに、それでもか

別に飛びぬけてはいないだろ
いわゆる業績の数でいったら仇のがあるんじゃね

だいたいここの身元割れてる人間の中で、査読付きジャーナルに
論文出すような仕事続けてるのってかかりだけじゃないの

892 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 07:43:08 0
じゃねじゃね言うな。

893 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 08:10:48 0
正確に言えば仇のはじゃーなリズムで研究業績にはならないぜ

894 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 08:54:39 0
顔だって最近はニュースキャスタ

895 :(´∀`):2008/05/27(火) 09:51:05 0
銃器評論家と呼ぶよーにw

ま、そーゆー批判はまったく当たっておるわけにゃが、俺としては全然
意に介さないにゃ
とゆーのは、これまで生成文法と称して行われてきた研究は、生成が
掲げる「人間の本性の理解」という目標とはほとんど関係にゃく、単に
文法を記述しているだけであるとゆーことにとっくに気付いているからだにゃ
文法研究は単なる手段の一つに過ぎないはずが、それ自体が目標であるかの
ように矮小化されてしまっているのが生成の実状であるにゃ
(先日のシンポもそーにゃが、あれでは全然ダメだにゃ)

ま、俺もそうであったよーに若いうちはそーゆー作業に没頭するのも結構
つーか、すべきであるにゃが、ある程度年齢を重ねるとどうしても目移り
するとゆーか、目からウロコポロリになるわけにゃ
これのどこが一体 human biology? みたいな論文量産しても意味ないし、
またそーゆーことしかやってないのが生成だと思われるから、生成の評価も
下がるわけにゃ

>がんばって生成を振興させてほしい
つーかインチキ生成ごっこはとっとと終わらせて、まっとうな生成生物言語学を
始めんといかんにゃ
今はその準備期間中ってことで狸寝入りw


896 :(´∀`):2008/05/27(火) 10:03:27 0
えー、余計な反発を招かないよーに補足しとくと
「これのどこが一体 human biology?」みたいな糞論文でも仕方なく
書かないといけない事情の使徒もたくさんいるから、それはしゃーないにゃ
(批判されるべきはそーゆーのが立派な生成研究だと勘違いしているセンセ連中)
俺はそんなもん書く気ナッシング、と言ってられる身分にはひたすら感謝


897 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 10:46:56 0
さよう、おおいに狸寝入りしながら、爆弾を作ってもらいたい
というか、それができる才気のある先生だという意味で、縁起担ぎの888を言ったのだったのだった。

898 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 10:53:02 0
>>895
> 銃器評論家と呼ぶよーにw

dokyu-----nnnn!かな

「人間の本性の理解」のどこまでを、「まっとうな生成生物言語学」は守備範囲にするかな?
むろん、ブレイン・ストーミングは無限であってよく、それがおもろいのだが、
学門としての責任範囲という意味での「守備範囲」だが、どうかな?

899 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 10:55:29 0
>>898
> 銃器評論家と呼ぶよーにw

獣気評論家でもいけそうじゃね?
什器評論家はムリポだが

900 :(´∀`):2008/05/27(火) 11:21:57 0
言語進化もそーにゃが、人間の本性の理解などととゆーのは、生成や言語学だけやってたって
ムリに決まっとるにゃ
他の諸分野との交流・統合が必要で、いずれはそれが生成や言語学という閉じた領域の崩壊に
つながるわけにゃ
以前、俺はチョムが画策しているのは言語学の解体であろうと某所に書いたにゃ
マジでそれを目指すのか、それとも生成という穴蔵にいつまでも閉じこもっていたいのか、の
違いであるにゃ
多くの生成研究者が進化に後込みするのは、それが自分の馴染んだ居場所を危うく
するからだにゃ
たとえばいかに優れたACDの分析を出せたとしても、それが so what? で終わることを
知っているからであるにゃ

901 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 11:30:50 0
900おめ  <---- 気づいてたか?

健全なる科学は健全なる方法論の上に構築されるべきでは?
アフォ虚無のヴォケすれでも書いたが生物という文字を冠したければ、生物学の方法論とのすり合わせ抜きではいかんだろうがっ

902 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 11:32:48 0
生成生物ひょーろん言語学じゃ嘘寒いっつーの

903 :(´∀`):2008/05/27(火) 11:40:33 0
失禁前の最後っ屁
生物学との統合とゆーのは、既存の生物学への吸収や迎合とはまったく意味が
異なるにゃ
なぜ言語進化なのかというと、それがこれまでの進化生物学の常識(自然選択に
よる漸進適応)を根底から覆す可能性があるからだにゃ
いわゆる言語の最適設計の議論も同様にゃ
つまり適応主義という方法論をまず否定しなければ、言語進化は理解できないという
ことであり、従って
>生物学の方法論とのすり合わせ
は、そー単純なハナシでは済まんわけにゃ


904 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 11:47:24 0
>>903
中立説みたいなムーブメントのこと言ってるのか?さいごっぺで



905 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 11:50:23 0
では、逆に聞けば、言語進化が生物学の進化について何を示唆できる?
ただ、生物学内の揺れを聞きかじって援用するだけか?
貢献できる何かを示せ!

906 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 11:54:51 0
ま、出勤してからの宿題にしておく。
他科学の事実関係を適当にフィルトレートして自分の領域にもあてはまる〜とかヌカすのはチン理学だけでたくさんだ
おお、忘れてたが、生成はチン理学の一部だったな

907 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 12:03:53 0
>>891
> いわゆる業績の数でいったら仇のがあるんじゃね
              ^^
「方(ほう)」が抜けてるぜ、まぬけな言語学徒ども〜
しかし、なんでアク禁ボンズの肩持つんだ、お前?

908 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 12:05:51 0
くせぇ

909 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 12:10:25 0
いろいろ偉そうに言ってるわけだが、結局、現状では「文法を記述しているだけ」じゃないか

910 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 12:36:01 0
ゴリラのなんか書く奴がいるから何か言ってくるかと思ったがカラッキシだぜ

911 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 14:03:53 0
ぶちぶち言っとるばかりでなく、餌でも投げたらどうにゃ?

ひじょうに単純化してゆーと、

交配によってAの遺伝子組(a1,a2,a3,,,,)とBの遺伝子組(b1,2b,b3,,,,)が掛け合わさる。
このとき、A-B間に生まれる子どもたちAB1,AB2,AB3,,,,は、様々な遺伝子組を持つが、
当然のようにAB1とAB2とAB3は部分的に同じ(つまり似通っている)。
(ここで言っている「部分」はアミノ酸1個というようなレベルよりはるかに上)
つまり、第二世代以降は似通った遺伝子組が併走する時代である。そして、併走する個体が
また,相互に交配したり、あるいは生存競争する。

このことと、アミノ酸配列の一種の再帰的構造(つまりは遺伝子組の中)とは無関係だろうか?
とかにゃ

どーにゃ?

912 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 14:13:18 0
遺伝子進化にも語彙主義と非語彙主義的側面があると?

913 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 14:15:16 0
ん? 出たな
そう受け取ってもらってもいい。あくまでも、そういう視点でもかまわないというだけだが。

914 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 18:42:40 0
どうせブンケー頭にはうけないよ、そんなの

915 :仇鱒:2008/05/27(火) 19:26:20 0
やあ、わしだ。てか、8流自称ケンキュウシャが彦頁出しているようだな。うむ。
ま、暑いから無理もないか。うむ。で、太隅だが、もちろん尻愛である。てか、
一度酒飲んだことあるしな。ま、ツーショットじゃなく岡の谷とかパラサイト・
イブの瀬名もいっしょだったが。ま、それはともかく、生物言語学ウンヌンだが、
まあ、前にもゆったが、生物学の観点から言語学やってるのは岡の谷ぐらいだ罠。
そーゆった意味では、まあ、生成ぶんぽーの研究者つーたら岡の谷しかいなくな
っちゃう罠。で、今の生成ぶんぽーだが、ま、言語学の観点から生物について考
えているとゆう点では生物言語学じゃなくむしろ言語生物学だ罠。ま、生成ぶん
ぽーは生物学の一部だとゆうチョムの信念を真に受ければまさに生成ぶんぽーは
言語生物学なのだが。うむ。まあ、それはそうと、生物言語学なるものが仮にあ
るとしても、もう少し分類を細かくした方がええ罠。まず生物統語論なんつーの
が考えられるが、正直これはムリだな。次に生物意味論だが、これは、まあ認知
意味論のことだ罠。で、次に生物音韻論だが、これは音声学ならびに音響学のこ
とだ。そーゆった意味では、皮肉なことだが、生成てかチョムのゆうような生物
言語学つまり生物統語論とゆうのは実在しえないのだよ。ま、そんなもんだが、
自称ケンキュウシャ相手にしてもおもろーないから虚無宅@誹謗スレにいってち
ょいと油売ってくるかな〜♪てか、どの油売るかな〜♪ ランラ・ラン♪

>どうせブンケー頭にはうけないよ、そんなの
ヴァカにブンケーもリケーもあるかよ、ヴォケ。どの分野にもヴァカは一定数いる
のだよ。

916 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 19:34:36 0
大火災になるか、大鎮火になるか・・・たぶん、大沈下

917 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 19:37:36 0
おお、出たか、ヴォケのパスカル・ボンズ。逃げないで何か言ってみろ
遺伝子では手も足もでないかい
#遺伝子というか超単純モデルだけどダメだろうなやぱ

918 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 19:48:57 0
>多くの生成研究者が進化に後込みするのは、それが自分の馴染んだ居場所を危うく
>するからだにゃ
>たとえばいかに優れたACDの分析を出せたとしても、それが so what? で終わることを
>知っているからであるにゃ

むしろ俺は、進化ウンヌンをやればACDに関して今よりもっと
よくわかるようになるんだったら是非やりたいけどな。
つーか進化についてなんかやって、それで言語に関して、
ひいては人間の本性に関してなんやら実質的なことがわかるっつーなら
是非やって見せて欲しい。少なくとも俺は現時点で全くその見込みが見えん。

でその「人間の本性の理解」とかっていいながら顔が実際に
やってんのは、各地の言語学系の学会とかで「進化はどうなんだ」
って因縁吹っかけて、その後2ちゃんで文句垂れることだけじゃんか
内輪で威勢のいいこと言ってるだけじゃなくて、とっとと生物学者と
共同研究でもしてnatureに論文出すとかしてみりゃいいんじゃね?


919 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 20:02:49 0
じゃねじゃね言うな、あた。



920 :(´∀`):2008/05/27(火) 20:39:06 0
では続きいくかにゃ

>>904
一部はそーにゃ
ま、>>906のボンクラのゆーよーに、生成が心理学の一部であると
表明した際、それは生成が既存の心理学に取り込まれるという意味
ではなく、むしろそれを解体して新しい方法論(ex. 内観という実験)
を導入すべしという意味であったのと同じことが、「生物学の一部と
しての言語学」という言明にも込められとるわけにゃ

>>905
とりあえず選択なしの進化への傍証、というだけでは不十分かにゃ?
ま、生成つーか言語学を勉強せずに言語進化を論じてもまったく意味
ナシであるから、そーゆー連中に生成側から言語進化の何が問題なのか
をremindしてやる、とゆーくらいの役目は果たしておるにゃ

>>909
いや、そのとーりだと言っとるにゃ

>>911
そりゃ再帰の定義にもよるにゃが、遺伝コードを含めいわゆる遺伝子の
文法が言語の文法によく似ているというのはこれまで繰り返し指摘
されてきたことであるにゃ
それが偶然なのか必然なのか、にゃが、チョムの第三要因的見方が成り立つ
にゃら、必然ということになろーにゃ


921 :(´∀`):2008/05/27(火) 20:41:58 0
>>918
競合するUGの仮説がある場合、どちらがより優れているかを決める際に
モノを言うのが、いわゆるevolutionary plausibilityであるにゃ
UGの正体が分かったから、次にその起源・進化を考える、というのでは
にゃく、むしろ進化を考えないとUGの正体は分からにゃいだろう、と
ゆーことであるにゃ
たとえばMerge、feature-agree、PICなどの理論装置について、その
前駆体たるべき認知能力が他の動物に見られるかどーか、ってのが
現行の仮説の試金石になるにゃ
んで、そーゆーplausibleな装置だけ使って成立するACDの分析は、
たとえ他の分析より記述力に劣っていても、俺的にはより優れた分析だと
いうことになるわけにゃが、どーかにゃ

>「進化はどうなんだ」って因縁吹っかけて
そんな記憶はないにゃー
進化絡みでなんかコメント汁と頼まれることはあるけどにゃ
>生物学者と共同研究でもしてnatureに論文出す
あいにく共同研究は大嫌いなのにゃ
ま、その意味では生成以外つーか、むしろ反生成の論者と一戦交える鴨知れない
コレ↓は楽しみであるにゃむ(逝けたらのハナシw
ttp://www.york.ac.uk/conferences/bale2008/index.html

↓次に書く香具師はバカwww


922 :仇鱒:2008/05/27(火) 20:45:32 0
>↓次に書く香具師はバカwww
呼んだか?あん?

>おお、出たか、ヴォケのパスカル・ボンズ。
わしのことか?あん?で、わしはどこにも逃げはしないが、>>911にレスして
やると、
>このことと、アミノ酸配列の一種の再帰的構造(つまりは遺伝子組の中)とは
>無関係だろうか?
関係あるわけねぇだろが、ヴァカが。

>どーにゃ?
どーだ?

てか、マトリョーシカでも買ってきて入れ子ごっこしとれ、このヴァカが。うむ。
さて、電源ぷっちゅん♪して仕事すっぺ。ほいじゃ〜な♪(^^)

てか、>>917はリアルなヴァカなようだが、パスカルの三角形を自分で書いてシェ
ルビンスキー・ガスケットについて考えれ。そして、再帰的構造の本質について少
しは頭使って考えれ。うむ。ま、そんなところだが、じゃ〜な♪(^^)ゔぁいゔぃ
〜♪

923 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 20:55:11 0
↓次に書く人は偉い!

924 :(´∀`):2008/05/27(火) 20:56:00 0
と自分でセッティングしておいて、と
んでついでに>>912にレスすると、卵が先かニワトリが先か、的な問題が
あるわけにゃ、語彙主義と反語彙主義を進化の文脈に置いた場合にゃ
とーぜんながら、ニワトリが先だと反語彙主義は主張するものであるにゃ


925 :仇鱒:2008/05/27(火) 20:58:09 0
>↓次に書く人は偉い!
呼んだか?あん?

てなことだが、ほいじゃ〜な♪

つーか、acdはある意味、指示決定における再帰の問題を含んでいるわけだが、
再帰を断ち切るところに意味の確定/固定が生じるところが素敵である。うむ。

てなことだが、マジで電源ぷっちゅん♪な〜(^^)

926 :仇鱒:2008/05/27(火) 20:59:07 0
うっ、、、顔餅に先越された、、、orz...





逝ってくる、、、。どてっ♪

927 :(´∀`):2008/05/27(火) 21:06:40 0
にゃっははは (^^)V


928 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 21:10:56 0
ったく、こういう話になると俄然はりきっちゃうんだから・・・

929 :(´∀`):2008/05/27(火) 21:18:02 0
そーでもにゃい (^^ゞ

ちょっと仮眠するから上の連中はせーぜー悪口書いとけヴォケ、にゃ

930 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 21:25:15 0
>>920
> ま、>>906のボンクラのゆーよーに、生成が心理学の一部であるとチョムが
> 表明した際、それは生成が既存の心理学に取り込まれるという意味
> ではなく、むしろそれを解体して新しい方法論(ex. 内観という実験)

すまん。内観法は行動主義よりはるか昔だったと思っていたが。「実験」と書いてあるのがミソなのか?
それとも、その同じ時代錯誤が、いままた「生物学」で繰り替えされるのか?

> >>905
> ナシであるから、そーゆー連中に生成側から言語進化の何が問題なのか
> をremindしてやる、とゆーくらいの役目は果たしておるにゃ

掘れ見ろ、ひょーろんじゃないか!

> >>909
> いや、そのとーりだと言っとるにゃ
その、「いや」を言ってるときもそのとーりだと認めるのか?

> >>911
> 遺伝子の
> 文法が言語の文法によく似ているというのはこれまで繰り返し指摘
> されてきたことであるにゃ
そんなこと、あなたに訊いてないが。また、似てるかどうかなんて話はチン理学だけにしてくれ。
問題は類似者の併走ということだ。常にオプションが文にはあるのか?そのオプション間で交雑は起きないか?
あるまとまりが再帰的に構成される理由としての話。

>>922 は再帰の入門書でも読んでるのか??



931 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 21:27:15 0
>>930
> 繰り替えされる --> 繰り返される どーも、組み替えと書きすぎているようだ

932 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 21:29:17 0
↓次に書く人はいない!

933 :真昼のチシャ猫:2008/05/27(火) 21:38:29 0
猫ならいるわよ♪

>>930
> 問題は類似者の併走ということだ。常にオプションが文にはあるのか?そのオプション間で交雑は起きないか?
> あるまとまりが再帰的に構成される理由としての話。

なんかおもしろそうねぇ。

> >>922 は再帰の入門書でも読んでるのか??
違うわよ、再起して入門書を読んでるの。

934 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 21:39:22 0
お、お前、ゴリラの新亜種見つけたってほんとか?

935 :真昼のチシャ猫:2008/05/27(火) 21:43:43 0
>>934
知らないわ、そんな話。何のことかしらん♪
それより、遺伝子だかの再帰構造の発生理由と・類似・個体間インタラクションってどういうこと?


936 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 21:49:14 0
ふて猫のくせに、教えてにゃんばかりするなよ。

例えば、フラグメントAのなかにより小さいフラグメントBが入れ込まれている場合があることは知ってるだろう。
今度は逆に、Aを包むようなC(これは連続ではなく飛び飛びだが)がある。
Bが再帰的に組み込まれるためには、この散在的なCが必要なのだ。

わかったかな、素人猫ちゃん?
ま、後は、生物板にでも来てせいぜい勉強しなさい。こっちは、顔文字ひょろん家と忙しいので、また
後で遊んであげるさ。

937 :真昼のチシャ猫:2008/05/27(火) 21:50:45 0
あ、そう。頑張ってくださいな♪

938 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 21:54:36 0
>>936
> Bが再帰的に組み込まれるためには、この散在的なCが必要なのだ。

言い忘れた。このCは類似個体から組み替えで入る場合がある。

939 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 22:07:56 0
現在のところ認知能力の前駆体かもしれないとみなされている動物の何かはあるの?

940 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 22:15:06 0
生物学としては「認知能力」とか言うような問題は、もとから個体レベルでは問題外。
少なくとも、やや異なった遺伝子組を持った他個体の意味づけにおいても、
特に「認知」とかは問題にならない(というか、私は関心がない)

それを「内観」の仲間みたいに扱う限りは生物学の範疇には入らないというのが
私の理解だが。

ま、ひょうろく先生が何か例示してくれるだろう。だよな?
それとも、やはりヒョウロンかな・・

941 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 22:18:22 0
ブォケすれでTAGとか書いている香具師がいたかと思ったが、君かな、>>939君?

942 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 22:19:41 0
pandaの親指も関係があるから、アフォ虚無も呼んでこいや

943 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 22:22:44 0
おっと、液クロがピーピー言ってるから、ちょっと失礼する。

944 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 22:27:59 0
言い忘れ:「前駆体」などというタームを意味拡大して使われるとヘド

945 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 23:19:01 0
関係ないすけど、2ちゃんねるで画像をリンクではなく張り込むことってできないの?

946 :(´∀`):2008/05/28(水) 05:13:25 0
をっと寝過ごしたにゃ

>>930
なにが時代錯誤なのか分からんにゃが「行動」として観察可能でない
統語や意味も実験や説明の対象となるとゆーのは行動主義以降、生成が
出てきてからのハナシであるにゃ

>ひょーろんじゃないか!
評論でも批評でも構わんにゃが、必要にゃろ
どーも、みんな同じことをやらんといかんと思い込んどるよーにゃが、
生成系で他に誰もやろーとせんので俺がやっとるという部分もあるのにゃ

>そのとーりだと
某所に書いたよーに、以前はインチキ生成(文法の記述)しかやってこなかった
と自覚しとるにゃ

>似てるかどうかなんて話
にゃ、「似てる」と気付くアナロジーが得てして新しい知見につながるので
オロソカにはできんのにゃ


947 :(´∀`):2008/05/28(水) 05:14:00 0
>問題は類似者の併走ということだ。常にオプションが文にはあるのか?
なんで文のオプション?
こいつは言語能力の起源・進化と、その能力が生む文形式の起源・進化(
そんなものはにゃい)を混同しとるよーだにゃ
つまり「言語」と言ったとき、一般ピーポーが持つイメージそのままであるにゃ
んで、生物系の連中にも確かにこの手のが多いにゃが、それでは言語進化は
論じられにゃい(せーぜーが通時的変化)とゆーこともremindしてやる
必要があるにゃ

>>936
離散無限はいいのにゃが、実は言語構造の回帰性そのものの特徴づけが
昔と今とでは変化しとるにゃ
昔、PS規則やXバーの時代は、ある範疇の内部にそれと同じ範疇が繰り返し
現れるという同一範疇の自己相似的埋め込みが主であり、たとえば補文の
無限埋め込みが代表であるにゃ
しかしMergeの無限適用そのものが回帰性を保証するとなると、そこに
範疇の同一性は求められないにゃ
むしろ二項分岐パターンが無限に繰り返すという構造的特性そのものが
重要ってことになるにゃ


948 :(´∀`):2008/05/28(水) 05:19:48 0
>>939
概念能力についてはやはり霊長類が中心、構音能力については鳥のさえずり
ってとこだにゃ
その両者を回帰的統語計算で連結したら人間言語のできあがり、とゆーのが
一つのモデルであるにゃ
例の岡ノ谷は鳥の歌文法をシンタクスに結びつけようとするにゃが、上記の
とーり、構音と統語は別個のモジュールであるから、もう1ステップ必要にゃ
つまり回帰的(だとして)構音能力がいかにして回帰的シンタクスに転用
されたか、であるにゃ(これも外適応の一例
で、同じような外適応のシナリオを描くとして、もし構音ナシ統語アリと
いうケースがあれば、構音能力だけが統語の前駆体とは限らんことになるにゃ
そこで道具の使用・作製が再登場するわけにゃ
生成外部では昔から言われていたことにゃが、Mergeを中心に統語を見る
ようになって、ようやく生成内部からもそのような言語外能力とのつながりを
重視する可能性が出てきたことはめでたいにゃ
940の頭はオメデタイけどにゃ

>>944
( ´・∀・`)つ ゲロ袋


949 :仇鱒:2008/05/28(水) 06:20:52 0
やあ、わしだ。てか、カキコミがたくさんあって読むのまんどくさいから適当に
縦て読みしかしてないが簡単に書く。で、えっと、今ちょいと読んでる(てか昨
日読み終わったのは)数学の本だ。まあ、三角数やら四角数に関するものだ。て
か、パスカルの三角形なんてまさにマージそのものであって、2つの項の和が延
々と続くわけだ。まさに延々とな。で、このパスカルの三角形の算出方法に見ら
れる無限マージと、その出力に見られる回帰性とゆうか自己言及性に気付かない
ようじゃ藻前らはヴァカなのだよ。わしのカキコミをちらっと縦て読みして情報
科学の入門書を読んでいると勘違いしているヴァカはまずはひらがなの練習から
しれ。で、ついでに書いておくと、前にも書いたが、そもそも生成ぶんぽーは行
動主義から完全に脱却してはいないのだよ。とゆうのも、生成がつかっているイ
ントロスペクションそのものが一人称をベースにした行動主義であるからだ。つ
まり、内部観測の問題を出すわけでもなく、外部にいる自分が内部にいる自分を
観察しているわけで、その意味では行動主義ならびにsーrスタイルの古典的なビ
ヘイビュアリズムに立脚しているのだよ。あと、上でパンダの指について書いて
いる香具師がいるからちょいと書いておくと、そもそもパンダの6本目の親指
(てか厳密にゆうとエクストラの親指)に相当するものがはたして言語に相当す
るのか、つーのがあるわけだ。パンダの6本目の親指は軟骨みたいなのがスパン
ドレって親指みたいになったのだが、そもそも、言語の前駆体が言語軟骨のよう
なものだったのかも考えた方がええ。あと、環境とゆうことを考えると、パンダ
の軟骨が親指にスパンドレったそのきっかけとして笹を握るとゆうのがあったわ
けだ。つまり、笹を握らざるをえないとゆう環境があって、それで軟骨ぽいやつ
がだんだんと親指モドキに変化とゆうか変態したわけだ。で、言語の進化を考え
るにあたっても、このパンダの笹に相当するのは何か考えんといかんのだよ。ま
、そんなところだが飯喰ってくる。うむ。


950 :(´∀`):2008/05/28(水) 06:31:07 0
パンダは7本指だぬw

951 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 07:21:09 0
むんな、やふ、すらべっなぐら、かくなう

952 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 07:58:40 0
>>947
> しかしMergeの無限適用そのものが回帰性を保証するとなると、そこに
> 範疇の同一性は求められないにゃ

どういうことか?

953 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 08:05:11 0
33-952に答がなかったら、ベンジー・北京。来北京多謝、新陳代謝止然不好。総星飛往。

954 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 08:09:48 0
再帰を勉強中のサルくん これ↓読んでみてから「数学」とか言うよーに。
古いがいい入門書な: 廣瀬健 帰納的関数 共立出版 1989

955 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 08:33:39 0
おっと言い忘れるところだったが、

「内観」だか行動にならないナントカだかが在るというのはいいかもしれないが、
それと「内観法」という方法を採用するということとは同じではないだろう。
その辺は便強サルくんのほうが正しいことを言いたかったようだ。>>952よろ。

956 :(´∀`):2008/05/28(水) 08:34:44 0
[CP ... [CP ... [CP ...
てのがCPという範疇が繰り返し出てくる点で回帰構造だとするにゃ
PS規則でいえば
CP -> ... X ...
X -> ... CP ...
と、同一範疇が右辺と左辺に出てきて初めて回帰となるわけにゃ
これに対しMergeそのものの回帰性は、たとえ同じ範疇が繰り返さなくても
成り立つにゃ
ま、実際には、何十回もMergeすれば同じ範疇が出てこざるを得ないにゃが

957 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 08:37:42 0
> 言いたかったようだ

言いたかったと言えてるの違いにチューイ!

958 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 08:38:27 0
>>956

959 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 08:39:31 0
素性論かな?hypersetの考え方に近くなったということでいいのか?

960 :(´∀`):2008/05/28(水) 08:46:12 0
つーか、同一範疇の回帰性はMergeの対象として「たまたま」同じ範疇が
繰り返し選択された場合の結果に過ぎず、それ自体に特別な重要性が
あるわけではにゃい、とゆーことだにゃ
ま、unbounded Mergeの適用自体を重視するか、出来上がった構造を
見てるのか、の違いでもあるにゃ

961 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 09:24:34 0
さよか。
他の論点についても考え直したら教えてくれたまえ。
また、すぐ来る。

962 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 09:35:40 0
そうそう、ウチの嫁さんが聞いてこいというので

mergeの確定した定義があったら教えてくれ。
なにとなにのmergeなのか、など。定義が始終変わるのには難渋するから。

963 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 09:54:35 0
>>920
> それが偶然なのか必然なのか、にゃが、チョムの第三要因的見方が成り立つ
> にゃら、必然ということになろーにゃ

>>956
> ま、実際には、何十回もMergeすれば同じ範疇が出てこざるを得ないにゃが

この2つは関係あるの?

964 :(´∀`):2008/05/28(水) 15:31:30 0
カンケーにゃい
下は、存在する範疇の種類が有限である限り、無限に併合を繰り返せば
必ず同じ範疇が再出することになる、というだけであるにゃ
そのうち節の埋め込み構造だけがなぜ特別視され、ToMとかと関係づけられて
きたのか、むしろそっちが不思議であるにゃ

Merge自体の定義は至極簡単で、離散した二物をくっつけて一つの集合を作る、
というだけであるにゃ
その対象は語彙項目、および語彙項目をMergeして作られた構造体、であるにゃが、
語彙項目自体がMergeによって作られると考えるなら、素性どうしのMergeから
考えんといかんにゃ 俺はそっちの立場
何と何をMergeするのか、はまさに素性の思し召しということになるのにゃが、
あり得る(得ない)組み合わせを素性に基づいて列挙するのはけっこう難しいんで
ないかにゃ

965 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 15:48:15 0
>>964
> カンケーにゃい
了解でございます。

> 下は、存在する範疇の種類が有限である限り、無限に併合を繰り返せば
> 必ず同じ範疇が再出することになる、というだけであるにゃ
> そのうち節の埋め込み構造だけがなぜ特別視され、ToMとかと関係づけられて
> きたのか、むしろそっちが不思議であるにゃ

実はそういう分類やおそらくその原因である<ものごとのまとまりを把握する>仕方と
いうものがあるのでございましょうか。言ってみれば、研究者、いえ、研究者も人間で
すから、人間の物の見かたのクセと言いますか。
どのように部分をマトメテきたのか歴史を振り返ると、そういうクセが見えてきて、
ヒントになったりしますでしょうか。

> Merge自体の定義は至極簡単で、離散した二物をくっつけて一つの集合を作る、
> というだけであるにゃ

単純でけっこうでございます。しかし、単純であるということは色々できてしまうと
いうことにもなりかねず(いつもそうではなく、綺麗な単純もございますね)、
他領域から理解するときにも困る原因の一つかもしれません。

> 何と何をMergeするのか、はまさに素性の思し召しということになるのにゃが、
> あり得る(得ない)組み合わせを素性に基づいて列挙するのはけっこう難しいんで
> ないかにゃ

今のところは特にそうかと思われますね。

966 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 15:52:21 0
> その対象は語彙項目、および語彙項目をMergeして作られた構造体、であるにゃが、
> 語彙項目自体がMergeによって作られると考えるなら、素性どうしのMergeから
> 考えんといかんにゃ 俺はそっちの立場

語彙項目のmergeと素性のmergeでは相等に違うのではありませんか。その場合、
mergeに許されているアルゴリズムが、語彙項目と素性では異なっていて、それが
また複雑化してしまう可能性というか危険性についてはいかがですか?

というか、顔文字先生の頭では「ただくっつけるだけ」でも他人においては?ですから、
mergeのアルゴリズム記述が、一種の定義になるのではないでしょうか。

つまり、いえ、これはまたに致します。

967 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 16:04:08 0
いえ、やはり、ちょっとだけ伺っておきますが、

構造体と構造体の結合というのであれば、例えば、

X1P->V'->V->move
X2P->X->?1
X3P->D'->D->a
X4P->X->?2
・・・
X7P->N'->N->he

結合の仕方がいろいろありえる(無差別なら)わけですが、そこに制約が当然ありえるだろうと
思いますが、いかがでしょうか?あるのであれば、やはりアルゴリズムが記述できると思われます。

MPやあるいは素性レベルからのmergeというお考えに立つと、現在あれこれ、?Gみたいな名を
持った文法があれこれ提案されている中で、親しみを感じるというか、可能性がありそうだというものはありますか。
例えばTAGの話が出ていましたが、結合の自由さという点では似ているかと思います。どのような評価をされますか?

968 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 16:20:57 0
どこぞにも思わせぶりな書き込みがございましたが、遺伝子にせよ、有機体構成物質にせよ、
ご存知のように1次構造、2、3・・・とただの線形連結から、徐々に立体的な配位へと高次化して
いくわけですが、このときの結合のありかたは、線形連結では終わらなくなるだけでなく、
結合自体が起きるかどうかを決定する因子が、構成要素間の関係だけでなく、もっとグローバルな
要因によって影響される度合いが増していきます。そういう点ともし言語におけるMerge に
共通性があるのであれば、mergeを規定する要因が構成要素とは無関係な形で新たに出現する
(というか、認識されるようになる)可能性もあろうかと思います。

チョムスキーあるいは顔文字式mergeでは、それはどのように考えれば宜しいのでしょうか?
といったところで、当座、おしまいにさせていただきたいと存じます。

969 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 16:26:15 0
>>954
量的に起きる再帰(それこそ、そこなサルさまがお楽しみのような)と質的な再帰とがあろうかと
思いますが、量的な再帰は今のところ(現在の言語理解のレベルでは)関係がなさそうかと思います。
むしろ、紹介されたような再帰関数の理解が、言語における再帰の形として意味深いかと。
横スレで申し訳ありませんが、感想まで。それでは,失礼いたします。

970 :(´∀`):2008/05/28(水) 17:31:16 0
>>965
だいたい同じようなことを俺も言い続けおるわけで、われわれが自然世界を
階層化して理解するクセと、言語の階層構造性は無関係ではないにゃろ
デモクリトスの還元論も言語がヒントだったというしにゃ
どっちが先かの因果関係となると難しいにゃが、たとえば言語が思考のツールだ
という時、一つには、言語の離散的立体構造を本来は連続的で無秩序なはずの
自然世界に押しつけて、概念操作しやすいように加工するという機能がある
だろうにゃ
それがいわゆる「言語は世界を切り取るハサミ」ということの意味であるにゃ



971 :(´∀`):2008/05/28(水) 17:31:43 0
>>966-967
Merge自体はまったく均質にしておいて、Mergeされるものの性質の違いが、
Mergeの適用条件や出来上がった構造の特性の違いにつながる、というのも
可能性の一つであろうかにゃ

?GとMPの本質的違いは、やはりMPが派生に基づく動的理論を目指している
点にあると思うにゃ
プロセス重視で、出来上がった構造やそれに課せられる制約はカンケーにゃい
とする点だにゃ
んで、もし進化のダイナミクスのようなものを言語に取り込むとしたら、
プロセス重視でないといかん、という気がするにゃ
逆にいうと、プロセスより結果重視というスタンスが、まさに機能論的
適応主義につながるのであり、それだけでは説明として不十分ということが、
記述言語学のレベルでも、また言語進化についても問題となるわけにゃ



972 :(´∀`):2008/05/28(水) 17:32:34 0
>>968
これも以前から言ってることにゃが、言語構造の成立過程はある意味、
タンパク質のフォールディングに似ておるにゃ
>もっとグローバルな要因
というのが、たとえば構造全体としての安定性(自由エネルギー最小とか)
を指すのであれば、言語の場合、それは値未指定の素性がゼロ、といった
事態に相当するんでないにゃろか

ローカルな最適化の積み重ねが結果的にグローバルな最適性につながる
ということにゃが、もしそうではなく、グローバルにしか決まらない特性が
言語にもあるとしたら、以前のglobal economyに逆戻りせんといかんわけで、
それはそれで面白いにゃ(記述的にどうかは別にして、考え方としては
global のほうが難しく、従って面白い)

ま、全体主義を否定してひたすら個人主義を貫くチョム思想との整合性は
どーにゃんか、とか妄想のネタは尽きないにゃw


973 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 18:08:35 0
>>970
> どっちが先かの因果関係となると難しいにゃが、

どっちでもないのかもしれません(平行)し、どちらかが優位なのかもしれませんが、
当座あまり生産的な論点にはなりそうもありませんね。お互いを意識しながらそれぞれの詳細が
明らかにされていけば、関係はおのずと・・・しかし、また、論争があれば研鑽の勢いに
なる場合もあるのかもしれません。敢えて争おうとしても駄目でしょうが。

>>971
> Merge自体はまったく均質にしておいて、Mergeされるものの性質の違いが、
> Mergeの適用条件や出来上がった構造の特性の違いにつながる、というのも

それは理想型ではありますが、理想はえてして困難で如何に顔文字先生が自由の御身でも時間が
かかることでもあるでしょう。

> んで、もし進化のダイナミクスのようなものを言語に取り込むとしたら、
> プロセス重視でないといかん、という気がするにゃ

御意。しかし、元も子もないことを申し上げれば、もし仮に言語進化がさようなものであるなら、
言語の成り立ちを極めれば自ずと進化の様相が明らかになるのではないかと期待するのですが。

> 逆にいうと、プロセスより結果重視というスタンスが、まさに機能論的
> 適応主義につながるのであり、それだけでは説明として不十分ということが、

どのレベルで、その「機能」をとらえるかで適応主義の是非も違ってくるかと思います。

974 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 18:09:03 0
>>972
> というのが、たとえば構造全体としての安定性(自由エネルギー最小とか)
> を指すのであれば、言語の場合、それは値未指定の素性がゼロ、といった事態に相当

そこまで自然としてとらえるとすれば(魅力的ではありますが)、人間社会もまた極めて自然な営為を
なしていなければおかしいのではないかとも思えます(ただの感触に過ぎません)。

> ローカルな最適化の積み重ねが結果的にグローバルな最適性につながる
> ということにゃが、もしそうではなく、グローバルにしか決まらない特性が
> 言語にもあるとしたら、以前のglobal economyに逆戻りせんといかんわけで、
> それはそれで面白いにゃ(記述的にどうかは別にして、考え方としては
> global のほうが難しく、従って面白い)

これはお返事いただいた中で最も関心のあるところでした。さまざまな現象の理解において、
localであるものとglobalであるものの関係が常に問題になっていることを考えれば言語理解においても
その論点は今後の方向性を決めるものであろうかと期待するところです。いろいろとありがたく拝読。
確認になったという点も多かったのですが、ほう、それは・・という点もございました。

975 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 18:56:00 0
ここに、ジェネティック・アルゴリズムに関心ある香具師いるか?言語シミレーションでもいいが。

976 :仇鱒:2008/05/28(水) 19:39:38 0
蛆レスもあともうちょっとだな。ま、蛆どもや、ラストスパートがんがれな。
てか、一人で何役もやって楽しいんかいな、、、。ま、どーでもええが。
さて、空手逝ってくるかな〜♪

977 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 20:08:46 0
どーでもいいと言いながら、それでも黙っていられない失禁サルはけーん

978 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 20:24:58 0
じょろじょろじょろ、、、

979 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 20:47:08 0
自分がとっくに復帰してるスレを蛆スレという間接自己言及の甜菜

980 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 20:51:05 0
シコシコシコ うッ

981 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 21:13:41 0
頭酢

982 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 21:19:08 0
brain vinegar

983 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 21:21:08 0
プケラ

984 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 21:21:57 0
オケラ

985 :仇鱒:2008/05/28(水) 21:24:22 0
やれやれ、空手ちかれたよ。うむ。そんでもって、遺伝的アルゴリズムがどうたら
こうたらゆってる香具師がいるが、まあ、興味あるなら名護屋大のシ可合とゆう人
の研究でもチェックしれ。まあ、あるところでいっしょに仕事したのだが、たぶん
言語進化のシミュレーション絡みではピカイチだと思われ。ま、わしらの世界だと
橋本の名がよく知られているが、情報科学ならびに情報工学的なアプローチでは
シ可合がいい仕事していた罠。今は関心が別のところにいっていて言語進化のシミ
ュレーション関係のことはやっていないが。あと、実はわしの職場の学生も心と言
語のシミュレーションを遺伝的アルゴリズムを使って検証しているのがいる。てか
、いたしたぶん今もいる。その時はヴォールドウィン効果を検証していたがなかな
かえかった。ま、これ以上詳しいことは書かんけどな。まあ、わしにゆわせたら、
言語の進化の研究は生物学も言語学もほとんど成果は出とらん。しかるべき成果が
出ているのは工学の方だ。ああだこくだゆってもシリコン上に進化を起こしたもん
勝ちだ。ま、蛆どもは蛆らしく脳内進化で戯れてれ。うむ。さて、風呂はいってく
るか。てか、あとレス15でこのスレも蠅になる罠。ぶ〜ん♪だ。ははははは。う
む。

986 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 21:26:35 0
鱒の天ぷら頭

987 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 21:33:59 0
?あだますれすまだあ?

988 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 21:37:56 0
Adam's family

989 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 21:39:26 0
怪人苦渋面相

990 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 21:40:46 0
あだまスカスカ?

991 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 21:41:50 0
サルは通”れ・仇も

992 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 21:43:53 0
仇鱒カスか?

993 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 21:45:39 0
便じゃあ〜見ん・腐乱苦淋

994 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 21:46:49 0
トイレの仇子さん

995 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 21:51:11 0
仇氏ばかよねーおバカさーんよねぇ〜♪

996 :仇鱒:2008/05/28(水) 21:52:31 0
わしだよ。風呂上がりのわしのきれいなお尻を藻前らに拝ませたいぐらいだ。うむ。
で、糞レスの中に屁レスがあるからちょいとレスしてやる。うむ。

>?あだますれすまだあ?
ナイス回文。で、英語の回文だとこんなの↓がある罠。
Madam, I'm Adam
そんでもって、数字の回文てか回文数つーと、前にも紹介したと思うがこんなの↓が
ある罠。
1=1^2
121=11^2
12321=111^2
1234321=111^2
123454321=11111^2

>トイレの仇子さん
仇子ってなんかかわいいな。そんなことね?

>仇氏ばかよねーおバカさーんよねぇ〜♪
今気分ええから許す。うむ。

で、あとレス4つで蠅になってぶ〜ん♪だ。うむ。

997 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 21:58:25 0
めクソ仇糞

998 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 22:00:05 0
仇まン隠して尻隠さず

999 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 22:01:04 0
?あだますきすまだあ? ヴぁヴぁ

1000 :仇鱒:2008/05/28(水) 22:02:13 0
最後はわしが締める。仇ちゃんぺっ!(^^)

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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