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☆,。:*゚生成文法総合スレ<30>・*:゚☆

1 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/18(日) 19:27:05 0


  <⌒/ヽ-、___
/<_/____/  =30 プー


過去スレ(ry


2 :(´∀`)@リハ:2007/11/18(日) 19:28:21 0
前スレ>>895
とゆーよーな記述的妥当性と説明的妥当性の区別はMPでは消滅しているのでチューイw
MPが求めているのはメタ説明的妥当性であり、俺が進化的妥当性と呼んでいるもので
あるにゃむ
よーするに、UGもI言語の一つであり別扱いする必要はないのにゃ
そのUG自体の成立経緯を説明できれば各I言語も説明でき、またそこでは当然ながら
UGは説明装置として無効であるから、UGの役割が最小化できることになるのにゃ


3 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/18(日) 19:44:28 0
!乙レス新

4 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/19(月) 00:00:40 0


configurational languageってのはVPがある言語という
ことと同義でいいのでせうか?



5 :(´∀`)@リハ:2007/11/19(月) 00:23:23 0
結果的にはそうとも言えるにゃ
VP内部が平板でnonconfigurationalであったとしても、VPという
構成素がVP外と区別して定義できるということは、全体として
configurationalであるということになる罠ゃ
ただし、文全体=VPとか言い出したらそうとは限らんのでチューイ

6 :こさかな:2007/11/19(月) 01:41:31 0
新スレおめでとうございまつ!

前スレ>894えっと、多分間違ってるけどお答えしまつ。
>空は青い
>の「空」のthematic roleって何ですか?
a. ‘R’って、叙述に関わるθ-ro^le(Williams)
b. 無い(三上章)

7 :(´∀`)@リハ:2007/11/20(火) 22:26:11 0
出ますた
ttp://www.ruralnet.or.jp/seibutsu/059_02.htm

8 :仇鱒:2007/11/20(火) 23:07:29 0
こんばんみ。てか、誰がスレ立てしてくれたのかしらんが、乙。で、あれやこれ
やでバタバタしていて脱力モードだがちょいと書くなー。ちょいとだけだけど。
うむ。

>よーするに、UGもI言語の一つであり別扱いする必要はないのにゃ
てか、それ↑って逆じゃね?ugの具現型のワン・オブ・ゼムが英語の文法なり日
本語の文法とゆうi言語であり、その逆じゃねぇからな。つまり、i言語はugの一つ
と考える方がロジカルじゃねぇか?チョムのゆってることもよくワカランかった
りするんだけどな。うむ。

>そのUG自体の成立経緯を説明できれば各I言語も説明でき
まあ、コレ↑はある意味「逆ヘッケルの反復説」とも呼べるものだと思うのだが、
そもそもヘッケルの反復説が逝けてるとゆわれている今日、顔餅のようなロジッ
クがはたしてスタンドしているかは「?」だと思うけどな。うむ。

>ただし、文全体=VPとか言い出したらそうとは限らんのでチューイ
ま、文全体=VPとゆってるのは他ならぬジャケンドフ@1977だけどな。う
む。てか、『xヴァーシンタクス』が出てからもう30年も経つのか、、、。わ
しも年をとったもんだ。しみじみ、ジミヘン。

>出ますた
うむ。出た。

てか、顔餅、廣島の件、ひとつよろしゅーたのん馬糞。いや、コッチのハナシだ
が。うむ。


9 :(´∀`)@リハ:2007/11/21(水) 00:02:30 0
UGは言語機構の始発状態であるが、それはさまざまに実在する状態の一つに
過ぎず、別扱いする必要はなし、ということであるにゃ

>ヘッケルの反復説が逝けてるとゆわれている今日
初耳にゃむw
正しくは「系統発生は個体発生の繰り返しである」であるにゃ
この意味分かるかにゃー?

インドで手足8本の女の子が話題になっとるにゃ
ttp://labaq.com/archives/50809801.html(写真ありチューイ
Evo-Devoな世界にゃむ(意味フメー


10 :仇鱒:2007/11/21(水) 07:30:26 0
おはにょ。寝不足・食べ不足・休憩不足の3不足の仇ちゃんでつよ。うむ。
で、ちょいとカルメン真紀子。うむ。

>UGは言語機構の始発状態であるが、それはさまざまに実在する状態の一つに
>過ぎず、別扱いする必要はなし、ということであるにゃ
まあ、チョムがそうゆってるのは分かるし、顔餅のゆわんとしていることも分
かるが、でもそれは違うと思うわ。つーのも、チョムにせよ顔餅にせよ、結局
は、次↓のようにゆってるのと変わらんからな。
>ES細胞は各器官の始発状態であるが、それはさまざまに実在する状態の一つに
>過ぎず、別扱いする必要はなし、ということであるにゃ

まあ、わしにゆわせると、ES細胞が特別視されるのと同じ理由で今もugは特別視
されるだけのことはあると思うわ。ミニマリチュムになったからとゆうだけでug
のステイタスが格下げされるのはどーかと思うけどな。うむ。


11 :仇鱒:2007/11/21(水) 07:32:02 0
>初耳にゃむw
まあ、ちょいと(ネタに)マジレスしながら地雷を踏んでみるが、あれだな、
3年ぐらい前に出た岩波の「ヘッケル逝けてる?」的な本を念頭に置いてるわ。
で、実は、数年前、曰本進化学会でトークしたとき、ちょうどわしが言語獲得
の分析から言語進化に何か示唆できるかハナシたところで、フロアーから
「仇さん、今日日、ヘッケルの反復説もちだしたら笑われるよ」とつっこまれ
たわけだ。で、そのとき、岡ノ屋ならびにフロアーからその根拠(の一部)と
して出されたのが上で触れた岩波本だったのだよ。で、わし、その本、本屋で
2日にわたって立ち読みしたのだが、結局、ヘッケルが逝けてるとは断言して
なかったと思うわ。で、わしは思うに、ヘッケルの反復説は言語獲得の生得性
と同じで、反復しているところもあれば反復してないところもある、とゆった
のが正しいのではないかと思うのだよ。ようするに、言語獲得は経験的に説明
できるところもあれば合理的に説明できるところもあるのと同様に、個体発生
も系統発生をリピートしているところもあればリピートしてないところもある
と。ま、そんな所ジョージ。うむ。

>インドで手足8本の女の子が話題になっとるにゃ
まあ、その子の場合は幸か不幸か、顔以外の双生児でよかったよな。前に、顔
だけが双生児の子の写真を見たが、いやはや、気の毒以外の何ものでもなかっ
た。ほんと、こういった双生児の人たちを見ると、神はいないかあるいは神は
万能じゃないと思ったりするわ。ようするに、神もサイコロをふり、神は弘法
と同じだとゆうことだ。うむ。まあ、でも、切り離し手術がうまくいくといい
な。ほんとに。

さて、今日も元気に失禁してくっぺ。うむ。



12 :(´∀`)@リハ:2007/11/21(水) 12:07:21 0
タイミングよく ヤター iPS細胞デキタヨー
というニュースが流れたわけにゃが
ttp://mainichi.jp/select/science/news/20071121k0000m040170000c.html
UGをES細胞に喩えるのは非常にミスリーディングであるにゃ

カムイ外伝で、腕が3本ある忍者の話があったのを思い出すにゃが、あれも
そーゆーケースだったのかにゃ



13 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/21(水) 13:28:01 0
>>8

JackendoffのPh.D.ってMITですよね。

博論が見あたらないんですが、なぜなぜ?出版されているから?
http://web.mit.edu/mitwpl/catalog.html

プロ級とは聞いていたけど、録音までしているとは。
http://ase.tufts.edu/cogstud/incbios/RayJackendoff/index.htm


14 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/21(水) 14:24:03 0
>>13
semantic interpretation in generative grammar

15 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/21(水) 15:38:15 0


>>5 >>6
ありがとうございました。
いつも、参考になります。



16 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/21(水) 19:21:56 0
>>5-6
ありがとうございました。
いつも、参考になります。

17 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/22(木) 02:41:12 0
初歩的な質問なのですが、
生成文法ではレキシコンは言語能力に含まれているのでしょうか?

18 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/22(木) 08:36:31 0
ていうか生成文法がUGについてなんか説明してるの見たことないんだけど。

19 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/22(木) 09:44:03 0
カワユス
http://ryohto00.exblog.jp/

20 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/23(金) 09:20:58 0

>>18

見えなくて、当然です。一部ではなく、その全てがUGの説明ですから。



21 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/23(金) 11:25:40 0
でもやってることはUGの説明ではなくて英語の語順の説明ですよね。
言語から人間の能力の要素を排除して形式だけで閉じる理論を作ってみても
人間の能力であるUGの説明にはなりませんよね。

22 :(´∀`)@リハ:2007/11/23(金) 12:04:43 0
>>17
ふつー、レキシコンとコンピューテーション(シンタクス)が言語能力の
中核系であると見なしとるにゃ
しかし、FLN・FLBという見方をした場合、レキシコンはどっちになるか、
は俺も言ってきたようにビミョーであるにゃ
俺はレキシコンをコンポーネントとしては認めないので、こーゆー問題自体が
設定できないものである、と考えるけどにゃ
邪険豆腐なんか、レキシコンにどんどんモノをぶち込んでおく方策をとって
おって、イディオムとか、句構造自体([VP V NP],etc.)もレキシコンだと
言っとるにゃ
これはシンタクスの出力がレキシコンに含まれるという点で、実は、結果的に
反語彙主義に向かうものであると言えよーにゃ


23 :(´∀`)@リハ:2007/11/23(金) 12:10:16 0
>>18
説明はまだされていないが、説明する必要がある、ということに気付いた点
だけでも、MPはそれまでの生成とは別物だと言えるにゃ
可能な説明方針として、チョムはSMTとか「第3要因」とかを示唆しとるわけにゃ
これがどこまで具体化するかは見てのお楽しみにゃが、生物進化をもっと考えないと
説明にはならない、というのが俺の中の青年の主張であるにゃ

>>21
初耳にゃw
どこでそのインチキ生成を吹き込まれたか教えて栗

24 :仇鱒:2007/11/23(金) 14:05:41 0
やあ、ちょいとご無沙汰。うむ。てか、今日は勤労感謝の日だよ。勤労感謝の日
なのになんでこんなに仕事をしなきゃならんのか小一時間誰かに問いつ(ry 
うむ。で、適当にレスするな。

>UGをES細胞に喩えるのは非常にミスリーディングであるにゃ
そっか?ugをメンタルオーガンなんつーレトリックに喩えるよりはずっとイケて
ると思うぞ、わしは。てか、昨日es細胞をアナロジってdm的なアプローチを教
えてきたけどな。まあ、これについてはまた今晩でも(時間があれば)書くが。
ま、またあのハナシだけどな。うむ。

>semantic interpretation in generative grammar
その気になったら↑についてちょいと語ってやる。

>生成文法ではレキシコンは言語能力に含まれているのでしょうか?
言語能力を生成能力と置き換えるのであれば、レキシコンはチョム的には言語能
力のうちには排卵わ。つーのも、言語システムで生成力があるのは、シンタクス
とプラグマチクスだけだとチョムはホザいてるからな。ちなみにレキシコンに生
成力をもたせているのはgl(byプステヨフスキー)だ。まあ、ある意味、d
mもレキシコンに生成力をもたせているとゆえるけどな。うむ。

そんでもって>>22>>23にはまたあとから吊られてみたいと思ふ。てか、朝か
ら今までずっとムスメの幼稚園の「秋祭り」でテキヤのおっさんやってきますた
よ。そんでもって今からはお客さん役。やれやれ、誰かわしに勤労感謝しれ。う
む。

25 :仇鱒:2007/11/23(金) 16:51:05 0
やれやれ、さっき幼稚園からお帰りだよ。うむ。てか、焼きそば喰いまくって
きたのだが、やきそばって日本にしかねぇのかな?ちゅーか、ミシュランがど
うたらとかマスコミがアホ踊りしているが、日本食つーたらマジでお好み焼き
と焼きそばだよな、そんなことね?そんでもってまずはカルメンれすポン酢。
うむ。

>しかし、FLN・FLBという見方をした場合、レキシコンはどっちになるか、
てか、レキシコンとゆうものが動物の脳内ブンポーにあるかだよな、問題は。ま
あ、あれだ、レキシコンには何があるかとゆうと、(トークンに対する)タイプ
と機能範疇しかねぇわけだ。で、機能範疇は人間の脳内文法にしかない。じゃ、
タイプはどうかとゆうと、これは微妙だ罠。基本的に、タイプつーのは言語(て
かことば)があってはじめて存在するものだとわしは思っている。そーゆーこと
もあり、わし的には、もしかしたら動物の脳内ブンポーてか脳内レキチンコには
タイプすらないと思っている。そうなると、動物の脳内ブンポーにはレキシコン
はないと言える。ま、そーなると、あれだな、レキシコンを英語で書くと
the Lexiconとゆうように、どーゆーわけかレキシコンだけにtheがつくのだが、
それの理由が分かるわけだ。つまり、レキシコンは人間に固有のものだから、そ
れでtheがつくとゆえる鴨しれないわけだ。ま、あくまでも「鴨」だがな。てか、
鴨鍋って一度喰ってみてぇよ、わし。誰かわしを接待して栗(ワラ)あと、あれ
だ、レキシコンはthe Lexiconと書くところからも分かるように、レキシコンはあ
くまでも言語システムの外郭団体みたいなもんなのだよ。つまり、言語システム
の準メンバーであり正式なメンバーではないのだよ。ま、そんなもんだ。うむ。


26 :仇鱒:2007/11/23(金) 16:51:55 0
>これはシンタクスの出力がレキシコンに含まれるという点で
で、コレ↑をシリアスに考えると、マジで言語システム内にループができてしま
うのだよ。つまり、インプットとアウトプットが同じになってしまい、脳内メビ
ウスの輪ができてしまうのだよ。ま、別にできたってええんだけどな。うむ。

>説明はまだされていないが、説明する必要がある、ということに気付いた点
この当たり、わしはまったく考えが違う。まあ、昔からわしが吠えているように、
そもそもugつーのは説明の対象にはならないのだよ。てか、なりえないのだよ。
どーゆーことかとゆうと、ugとゆうのはあくまでも概念であり実体ではないのだ
よ。で、そのugという概念はアキシオム@公理であり、これは信じるか信じない
かの問題なのだよ。ようするに、わしにゆわせると、mpはまともなことをやっ
ているようで実はアホなことをやっていたりしているわけだ。たとえば
「1+1=2」であるが、これは公理であり、これを証明するのはある意味(て
か、どんな意味でも)ナンセンスなのだよ。で、mpはこのナンセンスをやろう
としているのだよ。もう一度ゆうと、ugつーのは生成における一種の公理であり、
そもそも説明の対象にすらないし、説明不能な概念であるのだよ。ま、そんなも
んである。てか、歯にキャベツが挟まってるぞ。どーでもええことだが。うむ。


27 :仇鱒:2007/11/23(金) 16:52:41 0
>どこでそのインチキ生成を吹き込まれたか教えて栗
まあ、でも何だな、ちょいと組のものともハナシたのだが、昨今の曰本英言吾学
会も英語をネタにした研究発表が少なくなってきたな。正直、「日本語を扱った
生成研究なら他でやれ」とゆいたいわ。あくまでも曰本英言吾学会であり英言吾
学会なんだからな。英言吾学会の委員もココ見てるのたくさんいるだろうが、そ
ーゆーこと少しは考えれ。アホみたいに春にシンポだかチンポ立たせる暇あった
らもっと考えることあんだろが、ったく、、、。新装開店ならパチンコ屋に出入
りしてもうちょいベンキョーしてからやれ。うむ。

さて、これからガキつれてあそこいってくるわ。あー、さむっ♪ てなことで、
とりあえずここまで(^^)


28 :仇鱒:2007/11/23(金) 17:51:44 0
晩飯前のひとカキコミ。うむ。で、あれだ、先日ガッコウでやったことだが、
まあ、あれだ、代名詞の変態についてハナシをしたわけだ。ま、次↓のパラダ
イムをちょいとレクチャったわけだ。
(1)√HE+Nom→he
(2)√HE+Acc→him
(3)√HE+Poss→his
まあ、ようするに、heとかhimやhisはプリミチブなものではなく、コスプレっ
たものにすぎんことをレクチャったわけだ。まあ、あれだ、抽象的な√HEみた
いなのがあり、それがどこに現れるかによってheなりhimなりhisに変態すると
レクチャったわけだ。そんでもって、√HEみたいなのはある種のES細胞であり、
そのES細胞がheやらhimのように具現化されているにすぎんとレクチャったわ
けだ。あと、あれだ、先日ちょいとwh移動の痕跡がr表現と同じものだとゆ
うことや、a移動の痕跡がアナフォと同じプロパチイをもつことを示すのに、
サイクロンのハナシをちょいと絡めてしたけどな。つまり、台風もハリケーン
もサイクロンも同じものだが、どこで発生するかにより名称が変わるだけだと
な。ま、そんなところだが、ちかれた。どてっ♪ 栄養補給して元気になった
らちょいと音楽と言語の(非)相関性について語りたいと思う。うむ。


29 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/23(金) 19:07:00 0
>>24

・そんでもって>>22-23には

30 :(´∀`)@リハ:2007/11/23(金) 19:45:32 0
しゃて、UGをES細胞に喩えることのくだらなさについてにゃが
言語生得説が言語専用の遺伝子や蛋白質、細胞があるという主張では
まったくないのに、そのような誤解を招く点で実にイクナイものであるにゃ
UGというのはあくまで脳神経細胞群の担う機能であり、その細胞群を
器官と呼ぶことはまったくもって正当であるにゃ
遺伝子→蛋白質→細胞→組織・器官
と単純化して見た場合、UGは最後の段階に相当し、それがさらに微小な
変動を経て各I言語の安定状態に至るわけにゃ

んで、
>言語能力を生成能力と置き換えるのであれば
そんな滅茶苦茶な置き換えができるわけもないにゃが、言語機構の唯一の
生成エンジンはシンタクスであるから、もしレキシコンに生成的な部分が
あるとすればそれはシンタクスである、ということになるにゃ
つーか、レキシコンとシンタクスという二分法がそもそもおかしいのであって、
レキシコンは解体・消滅するのがスジであるにゃ


31 :(´∀`)@リハ:2007/11/23(金) 19:46:25 0
>ugつーのは説明の対象にはならない
という化石時代の遺物みたいな香具師がいまだにいることが、生成最大の
弱点であるにゃ
はっきりいって、生物進化や言語進化をまともに考えたこともないインチキ
生成学者が多すぎるにゃ

>日本語を扱った生成研究なら他でやれ
人間言語限定の生成なら他でやれ、とも言えるにゃw

>(1)√HE+Nom→he
これなんかは俺が昔から言ってることで、だから格素性は解釈不可能なのではなく
形態解釈に必要な情報であるにゃ
んで、これを代名詞類にだけ当てはめるのはいかにも一般性を欠くにゃ
√John+Nom→John[nom]
√book+Acc→book[acc]
ということに気付けば、多少の進歩が望めるにゃ
英語では分からんにゃが、一般名詞が格屈折する場合を考えれば当たり前の
ことであるにゃ



32 :仇鱒:2007/11/23(金) 20:19:35 0
を、吊れた釣れた(ワラ)

>しゃて、UGをES細胞に喩えることのくだらなさについてにゃが
てか、あれだぜ、i言語つーか個別文法は普遍文法@ugが化けたものだ罠。で、
普遍文法そのものが具現化することはなく、必ず個別文法の形をとらないと形
となって現れることができないわけだ。そう考えると、これはまさに、es細胞
と骨細胞や脳細胞の関係とパラレルだと思うけどな。あと、言語遺伝子がなけ
れば言語タンパク質なんつーのもないように、言語器官なんつーもんもない罠。
リアルにもそんな器官はねぇ罠。で、リアルにないからとゆってメタフォリカ
ルに「心的器官」なんつーものをでっちあげるのはどうかとわしは思うけどな。
この心的器官つーナイスなレトリックでかなりの人が生成を誤解していると思
うわ。いや、マジで。

>そんな滅茶苦茶な置き換えができるわけもないにゃが、
そっか?てか、言語能力つーたら、言語のいろんなモジュールの中でも生成能
力のあるものだけをゆう罠。そうなると、生成(てかチョム系生成)では、生
成力のあるのはシンタクスだけだ罠。で、意味論は生成力ゼロで解釈すること
しか役割がないわけだ。だから、チョム系の生成では意味論は言語能力の一部
ではないわけだ。もっとゆうと、意味論は経験科学ならびに実証科学としても
位置づけることができないわけだ。そう考えると、言語能力つーたら、その必
要にして十分な条件として「生成力」つーのを考えて無問題だとわしは思うけ
どな。



33 :仇鱒:2007/11/23(金) 20:20:33 0
>レキシコンは解体・消滅するのがスジであるにゃ
まあ、これ↑はdmラインを推し進めるとそうなるのであり、逆に派生を無視し
たモノストラタルな文法モデル(←hpsgやlfg)なんかは逆にレキシコン
はさらに強力になりつつある罠。そして、シンタクスが骨抜きされつつある罠。
てか、シンタクスなんかなくても語彙情報だけでシンタクスの効果は十分出ると
考えているわけだしな。

>という化石時代の遺物みたいな香具師がいまだにいることが、
うむ。わしは生成のシーラカンスてか始祖鳥である(ワラ←ゴキブリだったりし
て(藁))てか、ugとゆうのはマジで肯定もできなければ反証もできないもんだ
わ。とくに、言語データでugの存在を<直接>肯定することも反証することも不
可能だと思うわ。だから、まさにugというのは生成では公理であり、ugが正しい
という前提で議論なりモデルづくりをするしかないわけだ。で、もうちょいゆう
と、「1+1=2」を説明つーか証明しようと思ったら、それができるのは数学
でも算数でもなく哲学であるわけだ。同じく、生成のugを説明ならびに立証しよ
うと思ったら、それができるのは言語学ではなく生物学であるわけだ。まあ、そ
うゆった意味では、ugを説明しようと思うのならこれ↓はしょのとーりである。
うむ。
>はっきりいって、生物進化や言語進化をまともに考えたこともないインチキ
>生成学者が多すぎるにゃ
まあ、でも、最後にugを説明できるのは生成系の言語学プロパーじゃない罠。
挽肉もとい皮肉なハナシだけどな。



34 :仇鱒:2007/11/23(金) 20:22:01 0
>だから格素性は解釈不可能なのではなく形態解釈に必要な情報であるにゃ
たしかにそうだと思う。ただ、形態解釈とゆうのがよくワカラン罠。形態って解
釈するもんだろうか。解釈可能かどうかとゆうのは普通意味に関するものだ罠。
解釈可能でかつその解釈が形態に関するものとゆうのが掃除機わしにはよくワカ
ランかったりする。うむ。もっとゆうと形態とゆうのは音のことであり、音はそ
もそも解釈とは別次元のものだと思う。まあ、このあたりのハナシになるといろ
いろ出てきそうではあるが。

しゃて、実は今日からちょいとお客さんが泊まりにきていてちょいといつもと
は違う我が家でつよ。うみゅ(^^)



35 :仇鱒:2007/11/23(金) 20:31:09 0
あ、書き忘れ(^^)

>人間言語限定の生成なら他でやれ、とも言えるにゃw
てか、顔餅的には最後の「w」をとったのが本音だったりするよなww

んで、せっかくだからもうちょい書くと、>>31のラインで逝くと次↓のように
なるのだが、
(ア)√太郎+Nom→太郎-が
(ダ)√太郎+Acc→太郎-を
(マ)√太郎+Poss→太郎-の
(ス)√太郎+Dative→太郎-に
でも、だからとゆって「√太郎」なんつーのがある理由(てか証拠)にはならんぞ。
いや、マジで。

ま、今日はこのぐらいで。糞じゃっ!(^^)

36 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/23(金) 21:20:14 0

顔餅モデルでの「語」に関するシナリオって今はどうなってるの?
昔は残りカスとか言ってたような希ガス。



37 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/23(金) 21:44:26 0
>>25
レキシコンは語彙、語彙は単語の集合ですから
レキシコンが存在するためには単語の存在が前提になります。
動物にレキシコンがあるかという問いの前に動物に単語があるかという問いを考えねばなりません。
動物に単語が存在するか否かは動物が単語を使えるか否かに言い換えられます。
人は羽を使って飛べるか?にイエスと答えられるのならば
人に羽があるか?という問いの答えも明らかにイエスになります。
存在しないものを使って何かを行うことはありえません。
単語が使えることを証明すれば単語が存在することも証明したことになります。
ではどんな条件がそろえば単語が使えることになるのでしょうか?
それは共通する物、出来事に対して同じ音を発することです。
あるとき幼児がミニカーを見てブーブーと言い、
おもちゃのラッパで遊ぶときにブーブーと言い、
車の座席に座るときにブーブーと言うのならば
その幼児はブーブーという単語を使えるといってよいでしょう。
一見異なる物に同じブーブーという音で呼ぶことができるのは
自動車、自動車の音=ブーブーと意味が規定されているからに他なりません。
引いてはチンパンジーに果物を何種類も見せて同じ音を出せば
そのチンパンジーは果物という単語が使えることになるでしょう。
このような例が数十数百と見つかれば語彙があると言ってよいでしょう。

38 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/23(金) 22:11:39 0


タイプというのはパターンといってもいいんじゃないかな。
パターンマッチングができるかどうか。
できないということはカオスの中を生きていると言うことで
アメーバとか相当低レベルの生物外はそれなりの
パターンマッチングをしながら生活していると考えざるを得ない。
>>37の論法によるとパターンがある、つまりタイプがある
単語もどきがある、と考えて差し支えないのでは?

39 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/23(金) 22:19:05 0
>(ア)√太郎+Nom→太郎-が
>(ダ)√太郎+Acc→太郎-を
>(マ)√太郎+Poss→太郎-の
>(ス)√太郎+Dative→太郎-に

この例から「付加」の概念を「変化」の概念まで拡張して使うのは何のためだろうと疑問がわきました。
ある人の頭髪の形を「髪型」と言います。髪型は何種類もあり変えることもできます。
ある人の頭に被るものを「帽子」と言います。帽子は何種類もあり変えることもできます。
あるとき「髪型は抽象的な頭に型態の要素が付加されることで具現化する」と考えました。

√head+a→ハゲ
√head+b→弁髪
√head+c→
・・・
多くの髪型を生ずる頭、ルート・ヘッドとはどんな頭でしょうか?。

帽子であれば

頭+丸い帽子
頭+白い帽子
頭+鉄の帽子
・・・
など頭に帽子をつける(かぶる)ことができ、
「色々な形の帽子を伴う頭が存在する」というのは当然のことと思うでしょう。
頭と帽子は別であり分けることはできますが、
髪と髪型は分離したかたちで実在することはありません。
それは頭と帽子はどちらも物体であるのに対し、髪と髪型では髪は物体でも髪型が物体でなく髪に属する性質であるからです。
屈折によって表される名詞の格は名詞に属する性質であり名詞とは別に存在するのではありません。
普段は「〜格を取る」「〜格を伴う」など格が実体であるかのように言いますが、
これは比喩によるものであって名詞と格を名詞と接尾辞と同列に見るのは文字通り語弊です。

40 :(´∀`)@リハ:2007/11/23(金) 22:53:42 0
>>32
全然的はずれだにゃ
言語遺伝子がないから言語器官もない、というのは
指の遺伝子がないから指もない、というのと同じであるにゃ
つーか、「器官」の解釈が間違っておるにゃ
んで、音だけ対象にしていた行動主義と異なり、意味も科学できると
したのが他ならぬチョムであって、意味が除外されているというのも
トンデモない誤解であるにゃ
現に意味解釈に必要な表示を派生するために生成規則がさんざ
たてられてきたわけにゃ
言語にはシンタクスとプラグマティクスしかないと言うのは、たとえば
意味解釈のうちシンタクスで扱えない部分は全部プラグマティクスになる、
ということであるにゃ
>>33
>シンタクスなんかなくても語彙情報だけでシンタクスの効果は十分出る
本末転倒であるにゃw

>>36
単純に言って
universal lexicon (feature pool) → computation(recursion) → words, phrases, sentences
であるにゃ

>>39
にゃ

41 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/23(金) 23:13:13 0
これはアメリカのゲームです。1度やってみてください。
これは、たった3分でできるゲームです。試してみてください。 驚く結果をご覧いただけます。
このゲームを考えた本人は、メールを読んでからたった10分で願い事が
かなったそうです。このゲームは、おもしろく、かつ、あっと驚く結果を 貴方にもたらすでしょう。
約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。 たった3分ですから、ためす価値ありです。
まず、ペンと、紙をご用意下さい。 先を読むと、願い事が叶わなくなります。
@まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。
A1番と2番の横に好きな3〜7の数字をそれぞれお書き下さい。
B3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。(必ず、興味の
ある性別名前を書く事。男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同姓の名
前をかく)
必ず、1行ずつ進んでください。先を読むと、なにもかもなくなります。
C4,5,6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さ
い。これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。
まだ、先を見てはいけませんよ!!
D8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。
E最後にお願い事をして下さい。さて、ゲームの解説です。
1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。
2)3番に書いた人は貴方の愛する人です。
3)7番に書いた人は、好きだけれど叶わぬ恋の相手です。
4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。
5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。
6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。
7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。
8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。
9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。
10)そして、11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。
この書き込みを読んでから、1時間以内に10個の掲示板にこの書き込みをコピーして貼って下さい。
そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。もし、貼らなければ、願い事を逆のことが起こるでしょう。とても奇妙ですが当たってませんか?



42 :仇鱒:2007/11/24(土) 09:15:04 0
やあ、おはようございまふ。

>>37
>単語が使えることを証明すれば単語が存在することも証明したことになります。
まあ、非常に行動主義的な定義の仕方だがその↑やり方は間違いではないだろう
な。うむ。

>>38
>タイプというのはパターンといってもいいんじゃないかな。
いや、ちゃう。で、あれだ、ちょいと仕事の関係上、前スレで紹介されたアノ論文
をちょいと先日読んだのだよ。アノ論文つーのは、東エ大の学生の修論だ。で、読
んだ香具師は分かると思うが、あの論文は、概念のマージについて論じたものなの
だよ。つまり、もうちょい分かりやすくゆうと、トークンからどうやってタイプが
エマージし、そしてそのタイプが他のタイプとマージしていかにして上位のタイプ
が形成されるか、それを計算機をつかって実証てか検証しているわけだ。で、その
論文読んでいていろいろ思ったことがあるのだが、まず、マージつーと、生成の枠
組みだとイクスターナルなものとインターナルなものがあるわけだ。で、概念のマ
ージつーと、原則イクスターナルなものしかないわけだ。で、わしは思うのだが、
概念のマージにインターナルなものってあるのだろうか。つまり、まさに移動のよ
うに、ある概念の真部分集合に相当するものがそれを含むものと概念的にマージす
ることってあんのだろうか?もしあれば、概念のマージは統語操作のマージとかな
りパラレルに扱うことができる罠。


43 :仇鱒:2007/11/24(土) 09:15:51 0
でも、あれだな、統語操作のマージの場合、レイベルとゆった概念が要になるの
だが、そもそも概念にもレイベルに相当するものってあんのかな?つまり、統語
構造には内心性とゆうものを保証するためにレイベルとゆった概念が必要なのだ
が、概念にも内心性のようなものって必要なのかな?もし必要なら概念のマージ
にもレイベルとゆった概念が十分考えられる罠。まあ、概念の内心性とゆうとい
わゆるプロトタイプの問題と絡んでくるのだが、もし概念のマージにもレイベル
とゆったものを想定しうるのなら、統語構築物のマージと概念のマージをかなり
パラレルに扱うことができ、まさに語彙概念構造をさらにパワーアップすること
ができるとわしは思ったりする(←別にわしは語彙概念構造厨じゃねぇから。う
む)。あと、あれだ、その論文読んでいて思ったのであるが、リファレンスを見
ると、ジャケンドフの論文もレイコフの論文もリファーされていないわけだ。こ
れはこれで非常にいいと思う。理由はまた何かの時に語りたいと思うが。うむ。

>>39
何ゆってるかよーワカメご飯。うむ。

てなことで、もう時間がないので顔餅へのレスはまた後ほど。うむっ!(^^)

44 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/24(土) 11:32:22 0


correspondenceではなく、もっと直接的に異なる領域間を
つなぐような発想の言語モデルってないんでしょうか?
(phonetics) <> phonololgy <> (morphology) <> syntax

単語が統語的に生成されるとすればその音を表す音韻も
同時に生成されるわけですよね。Jackendoffってそのような
あたりのことを考えていそうなのに、correspondenceって言われて
苗苗になってしまうんですが。


45 :(´∀`)@リハ:2007/11/24(土) 13:14:58 0
邪険の場合は各部門のオートノミーも重視しとるから、ま、そーゆー言い方になる罠ゃ
んで、たとえば統語構造と概念構造のインターフェイスについて、もともと別個に進化した
ものが後ほど連結した、という見方が生成では採られることが多く、俺もそーゆー
論調で書いてきたわけにゃが、逆にたとえばまず概念構造があり、統語構造はそこから
分岐して生じ、後ほどオートノミーを持つに至ったという考え方もできるわけにゃ
さらにいうと、こないだの言言吾の最後でも匂わせておいたにゃが、もっと一般的で
萌芽的な回帰能力があり、統語構造も概念構造もそこからの「変化を伴う由来」である、
ということも考えられるにゃ
今のところ、この最後の可能性が一番plausibleであると思うけどにゃ

んじゃ、今から信州までなんか美味いもん食いに逝ってくるにゃ
自衛隊の迷彩服はやっぱやめとくにゃむw


46 :仇鱒:2007/11/24(土) 14:02:56 0
こんぬつわ。ちょいと時間ができたから彦頁を出す。うむ。

>correspondenceではなく、もっと直接的に異なる領域間を
>つなぐような発想の言語モデルってないんでしょうか?
そりゃ、藻前、hpsgだよ。hpsgはシンタクスとセマンチクスを分けてな
ければ、シンタクスとレキシコンも実質分けてねぇしな。まあ、でもあれだぜ、
コレスポンデンスルールとゆったってミニマリチュムでゆうインタフェイスと何
も変わらんわ。てか、コレスポンデンスルールの方が中身がよう分かっていてミ
ニマリチュムのインタフェイスよりマシだと思うけどな。あと、あれだ、一番理
想的なのは、インタフェイスとかそんなもんじゃなく「鳥居」が一番ええのだよ。
鳥居のコッチが側が神社側で、アッチ側が神社とは別の世界になるわけだ。つま
り、鳥居をくぐるだけで汚れた人間の世界から神の世界にワープできるわけだ。
ま、本来インタフェイスつーのはそーゆーもんであるのだよ。うむ。これからイ
ンタフェイスのことを鳥居とゆおうかと思っている。うむ。

>んじゃ、今から信州までなんか美味いもん食いに逝ってくるにゃ
を、グルメツアーにお出かけか。えーなー。わしの分までしっかり喰ってきて栗。
信州つーたら、わしが厨房の修学旅行か何かで行ったきり行ったことねぇなー。

47 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/25(日) 09:15:13 0
>>39
膠着語も屈折語も本質は同じだろ
例えばトルコ語の膠着のしかたは単語にはいりこんで語形変化させるんで
一応屈折語に分類される英語よりよっぽど屈折的だし

いずれにしても格というものを扱えない文法理論は意味がないね

48 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/25(日) 11:13:12 0


caseとpost positionって、分けないとだめでしょうか?



49 :仇鱒:2007/11/25(日) 18:37:14 0
やあ、わしだ。ちょいともうヨッパモードで頭の回転数がちょいと落ちてるがちょ
いと吊られるな。うっす♪

>膠着語も屈折語も本質は同じだろ
わしもそう思うのだよ。だから、>>39のカキコミがいまいちよくワカメそばだった
りするのだよ。で、コレ↓だが、
>いずれにしても格というものを扱えない文法理論は意味がないね
まあ、そうだ罠。ちなみに格は格でもフィルモアのゆう格文法の格@θ役割は最近
完全に廃れてるよな。あと、あれだ、わしが若い頃一度論文にまとめてボツにした
ものがあるのだが、それはどーゆったものだったかとゆうと、日本語の「が」とか
「を」は実は格じゃなくθ役が具現化したものだとゆうものだ。まあ、いろいろ問
題がありすぎてボツになったのだが、今思うと意外と正しかったのではないかと思
ったりする。うむ。

>caseとpost positionって、分けないとだめでしょうか?
分けんとダメだ罠。まあ、非常に入門書的なハナシではあるが、わしの緑色の表紙
の本の80pから87pあたりにその根拠が書いてあるけどな。ちなみにセクショ
ンタイトルは「後置詞:一筋縄ではいかない格助詞」となっているけどな。ま、興
味あるなら図書館で借りてちょいと読んでみれ。うむ。

そんで、ギターねたでちょいと書くが、実は今日、某ギターショップで試奏してき
たのだが、マジなハナシ、マーチンやギブソンより今ではヤイリやタカミネ、そし
てモーリスとゆった日本の老舗のギターの方が絶対にいいわ。ブランドなんかでギ
ター選ぶような時代じゃねぇわ。いや、マジでな。と、マーチンやギブソンが買え
ないわしがホザいてみる(藁)


50 :aaaaa:2007/11/26(月) 13:10:05 0
形態は木各とθどっちかかだけを表してるのかな。
日本語の「ジョンに英語が分かる」のニ格は主語であるけど、主語のようでもないですよね。
存在文だって言う人もいるし。言語によってどっちを形態で引っ掛けるか、その比重が違うという見方もできないかな。

51 :(´∀`)@リハ:2007/11/26(月) 13:49:59 0
しゃて、長野から野沢菜のおやき食って帰ってきたにゃ
ここでも何度か名前出てきた今Nしゃんと久しぶりにハナシできてよかったにゃ
てか「チョムは言語にはシンタクスとプラグラティクスしかないと言っている」と
発言してたにゃが、ここ見てんじゃないのかにゃw
シンポの最後に俺が一見場違いな質問したので怪訝に思った使徒もいたにゃろが、
あれはあらかじめ司会者から言われていたサクラの質問だったということはナイショw

んで
>(ア)√太郎+Nom→太郎-が
これがミスリーディングなのは抽象格がそのまま格助詞であるかのように
読めるからだにゃ
√N+Nomまではどの言語も同じで、その表面的な形態解釈はエロエロある
というだけであるにゃ
単純化していえば「が」に主格があるのではなく、主格を持つ名詞は「が」を
つけて発音汁、ということであるにゃ


52 :(´∀`)@リハ:2007/11/26(月) 13:50:34 0
θ-roleの形態解釈についてCarnieの入門書に面白い例が出てるにゃ
シンハラ語で、同じ動詞が屈折によって主語が動作主になったり経験者になったり
するのにゃが、その時、主語も屈折が変わるにゃ
スキーマ的に書くと
chilld-A hear-X story (the child listens to the story)
child-B hear-Y story (the child hears the story)
となるにゃ
接辞Bは動作主を経験者に降格するもの、と見なすこともできるにゃが、ま、経験者の
格は典型的に与格ということで、文献では格変化として扱われているかも知れないにゃ
詳しい香具師?


53 :仇鱒:2007/11/26(月) 18:16:01 0
こんばんま。晩飯前のカルメンれすポン酢。うむ。

>しゃて、長野から野沢菜のおやき食って帰ってきたにゃ
グルメツアー乙(ワラ)てか、予算消化乙(藁)ま、でもなんだなー、温泉宿で
12月にでも学会をやれば学会の出席率もかなり上がると思うのはわしだけだろ
うか(嗤)

>あらかじめ司会者から言われていたサクラの質問だったということはナイショw
タウンミーティングごっこ乙www

>詳しい香具師?
呼んだ?w

>シンハラ語
まあ、その例はある意味次↓の例とパラレルである罠。
(ア)ジョソがあえぎ声を聞く
(ダ)漏れにはあえぎ声が聞こえる
ま、ようするに、「聞く」のようなインテンショナルとゆうかコントローラブル
な動詞では「聞く」のような終止形で、しかも主語はフツーに「○○が」である
わけだ。その一方、「聞こえる」のようなノンインテショナルとゆうかノンコン
トローラブルな動詞では「聞く」のような終止形ではなく「聞こえる」のような
可能を含む特殊な活用変化をし、おまけに主語は「○○には」と与格ぽくなるわ
けだ。


54 :仇鱒:2007/11/26(月) 18:17:10 0
あと、あれだな、θ役とゆうと、わしが緑表紙の本で、次↓の文の多義性を扱っ
ているわけだが、
(マ)人の嫌がることをすすんでしよう
コレ↑はもろにθ役が絡んでいるわけだ。で、コレ↑と同じぐらいおもろいデー
タとして次↓のようなものがあるのだよ。
(ス)「犬の散歩」とは、犬を連れた「人の散歩」です。 
実はコレ↑は数年前のサントリーの宣伝広告であるのだよ。まあ、シロートで
(マ)と(ス)の意味の多義性を自分のことばで明確に語れるならかなり言語の
センスがあると思うわ。てか、『月干リ 言言吾』に大学院の乳歯問題が紹介され
ているが、上でわしが書いたような(マ)や(ス)の問題を出せって。その方が
ずっと言語学のセンスとか測ることができるわ。てか、先日電車ん中で大学院の
乳歯問題解いてみたのだが答えられなかったのがあるわ。どてっ♪ マジでインド
に逝って修行してこようかと思ったアルヨ(←最後だけ中華風

あと、
>存在文だって言う人もいるし。(cf. >>50

>シンハラ語(cf. >>52
の2点セットとゆえば、岸本西城秀樹だ罠。うむ。てか、別にわしは岸本西城秀樹
に萌えてるわけじゃねぇのだが。うむ。



55 :(´∀`)@リハ:2007/11/26(月) 19:18:33 0
>(マ)人の嫌がることをすすんでしよう
>コレ↑はもろにθ役が絡んでいるわけだ。
んなことはないにゃw
「嫌がる」が hate なのか hate to doなのかの違いであるにゃ
どちらも「人」が経験者である点は同じであるにゃ

56 :(´∀`)@リハ:2007/11/26(月) 19:35:26 0
that reminds meにゃが
「男好きのする」というのはミョーな表現であるにゃ
「男」はagentでなくexperiencerだから編入可能なんかいにゃ
だとするとagentとexpは構造上、投射される位置が違うというハナシにつながる鴨にゃ


57 :仇鱒:2007/11/26(月) 19:39:36 0
>>55
>どちらも「人」が経験者である点は同じであるにゃ
まあ、広い意味ではどちらも「経験者」であることには間違いないが、、、。
ま、それはええとして、シンハラ語つーと、ハグストロムだ罠。まあ、ハグス
トロムのphdなんか読むと、いかに日本語とシンハラ語とゆう一見じぇんじ
ぇん関係ない言語が深いところでは同じかがよく分かる罠。まあ、日本語とシ
ンハラ語の比較統語論なんつうのは、まさに、普遍文法とゆうのを肌で感じる
ことができる研究である罠。てか、あのphdももうかれこれ10年ぐらい前
のものになるかと思うが、あのようなイケてる比較統語論のphdってここ
10年ぐらい出てねぇんじゃねぇかな。いや、わしが知らないだけ鴨しれねぇ
けど。

>>56
ん?

58 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/26(月) 19:43:07 0

>>49
>緑色の表紙の本

有りがとです。

アマゾンで、中古があったので注文しました。


曖昧性を省くよう努めました。

59 :仇鱒:2007/11/26(月) 19:57:15 0
>アマゾンで、中古があったので注文しました。
てか、先日、ガッコウの近くの古本屋でわしの本が350円で売られていたの
だが、思わず買おうかと思っちゃったよ。てか、白い表紙の本ってもう絶版に
なったのか?なんかもう入手できないようなことを人づてに聞いたのだが。出
版社から何も連絡ねぇし。ま、どーでもええことだけどな。てか、ほんと、出
版社はちゃんと選ばんといかんわ。マジでな。いや、ココだけのハナシだが。
うむ。

60 :(´∀`)@リハ:2007/11/26(月) 20:03:02 0
>ん?
鈍い尿ーw

61 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/26(月) 20:24:23 0
シンハラ語に限らず、トルコ語なんかもよく日本語に似とるし、
要するにSOV語順だと大体似たようなsyntaxになり、
SVOはSVOで似たようなsyntaxをもつんじゃないの。

62 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/26(月) 21:55:11 0
>>61がらみでちょっと気になったのですが、generativeの観点から
タイポロジーやってる人とかいますか? タイポロジーやってます、
って連中には理論なり分析枠組みがいい加減なのが混じってて、
ロンブソ読んでると発狂する。

63 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/26(月) 21:59:22 0

語順同一で統語現象の何割くらいが同一なのか

調べた人とかいないのかな。

64 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/26(月) 22:04:50 0


>>62
純粋な理論家とは言えないかもしれないが、よくtypologyを
フォローしているのはNewmeyerだろう。あと南カ大のHawkingも
生成だよな。

分析枠組みがいい加減というか、アンチ生成の人が多いのは事実

生成はころころ変わっていくから、理論追っかけるのも大変だし、
類型論者は言語データのフォローも大変だし、両方はなかなか
大変なんじゃない?


65 :aaaaa:2007/11/26(月) 22:13:25 0
>61 generativeの入門でよく言われるheadぱらみたーじゃ
日本語の属格は結構あばうとなんですな。

というか「僕のかわいがっている犬」「僕がかわいがっている犬」で関係節とあんま変わんなかったりもするですな。


66 :aaaaa:2007/11/26(月) 22:17:33 0
>64 いろんなの見てるとキモいデータたくさん出てくるからね。
みなさん機能論に走っちゃってる気がする。
というか動詞か形容詞かわけワカメなのもあるみたいだし、きっちりかっちりした統語範疇が難しいんではないか。

67 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/26(月) 23:10:53 0
>>generativeの入門でよく言われるheadぱらみたーじゃ

それほど単純なお話ではないだろう。「SOVならばwh-in-situ」ってな
一般化はhead parameterだけでは説明できないし。まあ何でもhead parameterとか
x-barとかいう単細胞も存在する訳だが。

68 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/26(月) 23:35:43 0
今N
寺T

69 :仇鱒:2007/11/27(火) 19:21:52 0
こんまんま。うむ。

>シンハラ語に限らず、トルコ語なんかもよく日本語に似とるし、
ま、シンハラ語にちょいと吊られると、やぱ、あれだな、日本語に見られる係り結び
がまさかシンハラ語に適用できるとは誰も思ってなかったんじゃねぇかな。それをハ
グストロムはやったわけで、それはやぱ目の付け所がええと思うけどな。で、そんな
こたぁどーでもええとして、シンハラ語には日本語(てか沖縄方言てか昔の日本語)
に見られるような係り結びがあるわけだが、トルコ語にもあんのかな?誰かトルコ語
に詳しい香具師レポしれ。うむ。

>generativeの観点からタイポロジーやってる人とかいますか?
てか、わしの考えでは、もそもそも生成ぶんぽーつーのはタイポロジカルな学問だけ
どな。てか、タイポロジカルな視点なしで生成ぶんぽーケンキュウやったって意味ね
ぇだろ。ちゃうか?

>>63
なかなかいい!>>63が調べれ。てか、それ調べるだけですんげぇいい論文になるぞ。
マジで、グリーンバーグの普遍性の論文ぐらい価値のある論文になると思うぞ。いや
、マジで。

>きっちりかっちりした統語範疇が難しいんではないか。
まあ、それはある罠。てか、グロスで「?」というのがあったりするしな。ちゅーか
、今まさにわしはグロスのエラーをネタにした論文を読んでるんだけどな。うむ。

>まあ何でもhead parameterとかx-barとかいう単細胞も存在する訳だが。
xヴァカの仇ちゃんだが、何かようでつか?

さて、まんま喰ってこよっと♪

70 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/27(火) 20:15:47 0
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
皇室御一行様★アンチ編★part1065 [既婚女性]
皇室御一行様★アンチ編★part1064 [既婚女性]
皇室御一行様★アンチ編★part1066 [既婚女性]

なんでアンチ皇室スレが来てるんだ?

71 :仇鱒:2007/11/27(火) 20:24:16 0
てか、わし的にはコノ↓部分の方が気になるのだが。
         [既婚女性]
ちゅーか、>>70は知らないのかもしらないが、このスレには、実は、言語学
やってる香具師よりそれ以外の学問を専門にしている香具師の方がたくさん
棲みついているのだよ。ま、このスレ魑魅魍魎スレだ。ははははは。うみゅ。


72 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/27(火) 21:02:05 0
>>71
「魑魅魍魎指数」を一番あげとるのは石翼のおまいだろうがwww
石翼から見て鳥肌実という芸人はどうよ?こないだ見に行ってきた。
ロック好きで江頭好きで仇とあれこれ趣味がかぶるのがなんかアレだ。

>タイポロジカルな視点なしで生成ぶんぽーケンキュウやったって意味ねぇだろ
おっしゃるとおりだ。だが、どうもたこつぼ研究多くね?日本語の統語現象を
説明するために「○○語でもこういう構造あるし、××語でもこういう仕組みあるし」
って言うばっかりで、ってこれはしかたないか。ただあれだよ、typologyを
看板に掲げてでかい面してる認知う゛ぉけの一派が気に食わんというだけだ、
すまそ。

73 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/27(火) 22:57:40 0


>>69 >>72

>タイポロジカルな視点なしで生成ぶんぽーケンキュウやったって意味ねぇだろ

例えば、Newmeyer(Syntaxの創刊号論文や最近だと
Possible and Probaleとか)はタイポロジーは生成と
関係ないよ、ってのが基本スタンスだけど、これは
買わないってこと?他の言語のデータ参照するってのと
タイポロジーって違うんじゃない?






74 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/27(火) 23:52:12 0
Tom gave Mary a book. → 孤立?

Tom gave a book to Mary. →膠着?

I gave her a book. → 屈折?

75 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/28(水) 01:30:13 0
語順と文法に関する研究はDryerが91年にJournal of Linguisticsで、92年にLanguageで発表してるんだけどね。

例えば、V-finalの言語でwh-in situの言語は71%、SVOでは42%という統計が出てますね。

Functional factorが文法性に影響を与えるという話は、HawkinsがケンブリッジからA Performance
Theory of Order and Constituencyという本で詳細に調べ上げていますね。

Newmeyerはfunctional factorは原則、UGの守備範囲ではなという認識ですね。
彼がよく使う「タバコと肺癌」の関連性の比喩が分かりやすくていいのではないかと。

76 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/28(水) 03:19:01 0
Generativeがやってんのはcomparative syntax。Typologyとは違う
後者はガチのタイポロジストに言わせると
最低でも100とかの言語を調べないと話にならない、と。

77 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/28(水) 09:02:02 0


タイポロジーの研究として、今時、100とかは最低の最低ラインだろうな。
Dryerの900言語も当時はビックリしたが、山本先生は2000言語だろ。
フィールドワーカーとガチのタイポロジストには頭が下がります。
山本先生はあの本をなんで海外の出版社から英語で出さなかったのかが
不思議、というか、もったいない。なんか時間の制約でもあったのかな。






78 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/28(水) 13:40:07 0

contrastiveとcomparativeの使い分けが90年頃まではあったような
気がするけど、最近は気にせずに使われてるのかな。
確か、異系言語比較と同系言語比較という使い分けだったような希ガス。



79 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/28(水) 16:08:18 0
contrastiveとcomparativeの語義から比較する言語か同じ系統か異なる系統か分からないじゃないですか。
なぜ「比較」言語学なら同系で「対照」言語学なら異系になるのかと。
名と実が合わないなら混用されるのもしょうがないでしょう。

80 :仇鱒:2007/11/28(水) 19:51:15 0
やあ、おっぱっぴぃっ!てか、ちかれた。どてっ♪


>石翼から見て鳥肌実という芸人はどうよ?
掃除機、わしは無知で鳥肌実師を知らなかったのだが、ゆうつべでチェックし
てみますた。いやはや、逝っちゃってるな(ワラ)。てか、鳥肌師はお笑い芸
人なのか?どっかの「団体職員」じゃねぇのか?ゆってることは意外とまとも
だったりする罠。まあ、あれだな、平成のなんちゃって三島由紀夫ってなとこ
ろじゃねぇかな。ちなみにゆうつべでは創イ西学会をネタにしたトークてか演
説を見たのだが、いやはやワラえた。てか、わし的にはあれなんだな、政教分
離をしっかりやるためにも、正直、自民党は公日月党と早いとこ手を切って保
水と思ってるわ。そうゆった意味では、前回ボツになった大連合もわし的には
賛成だったんだけどな。だって、自民党が民主党とタッグを組めばもう公日月
党なんかいらねぇからな。まあ、でも大連合になったら国会が正常に機能しな
いからやぱダメだけどな。だって野党が1割ぐらいになっちゃって国会のチェ
ック機能があぼん♪しちゃうからな。で、そんなこたぁどーでもええが、わし
的には鳥肌師はそれなりにイケてる。うむ。ま、どーせ逝くなら江頭師匠ぐら
い逝かなきゃダメだな。うむ。てか、マジでエガちゃんはネ申だぜ。ほんと。


81 :仇鱒:2007/11/28(水) 19:51:57 0
>日本語の統語現象を説明するために「○○語でもこういう構造あるし、
>××語でもこういう仕組みあるし」って言うばっかりで、ってこれはしか
>たないか。
まあ、コレ↑だが、いわゆるナルハイポセシスを持ち出してこーゆった↑議
論を展開しているのは正直逝って吉幾三だ罠。てか、そもそも生成で使われ
ているナルハイポセシスはメチャクチャだしな。てか、アホのチョムがナル
ハイポセシスの使用上の注意をちゃんと読んで使わねぇからヴァカがチョム
のマネして変なナルハイポセシスを定着させちゃったしな。てか、あれだぜ
、生成流のナルハイポセシスは「猫はニャー♪と鳴くからライオンもニャー♪
となくはずだ」とゆってるのと同じだからな。いや、マジでな。アホ丸出しだ
よ。うむ。ま、どーでも吉幾三だけどな。うみゅ。

>ただあれだよ、typologyを看板に掲げてでかい面してる認知う゛ぉけ
>の一派が気に食わんというだけだ、
ヴォケとヴァカとアホとキティは仏。うむ。


82 :仇鱒:2007/11/28(水) 19:52:27 0
>例えば、Newmeyer(Syntaxの創刊号論文や最近だとPossible and
>Probaleとか)はタイポロジーは生成と関係ないよ、ってのが基本スタ
>ンスだけど、これは買わないってこと?
買うも買わないもこれって生成を理解してねぇんじゃね?だって、ぶっちゃ
けたハナシ、生成つーのは、個別文法から普遍文法を考察し、そして、普遍
文法から個別文法を考察する学問であり、その背後には必ずクロスリングイ
スチックな考え方が必要だし、そんでもって、それはすなわち、生成つーの
は潜在的にタイポロジカルなリングゥイスティックスであることを表明して
いるようなもんだからな。てか、ヌーメイヤーはただ単に、「個別言語をし
っかり記述せんといかんタイポロジカルな仕事には生成のデムパ理論は使え
ん」とゆってるだけだろ。たぶんな。

>例えば、V-finalの言語でwh-in situの言語は71%、SVOでは42%という
>統計が出てますね。
有意な差があるといいたいところだが、sv0でも42%<も>あるとゆう
のがアレだな。うむ。アレとゆったらアレだが。



83 :仇鱒:2007/11/28(水) 19:53:39 0
>タイポロジーの研究として、今時、100とかは最低の最低ラインだろうな。
>Dryerの900言語も当時はビックリしたが、山本先生は2000言語だろ。
てか、100やら2000も言語調べたってゆったって、ほんとーに、調べた
香具師がその100やら2000もの言語を書けたり読んだりするぐらいわか
ってんのか?わしにゆわせたら、タイポロジーをやるにせよ(てか、生成でも
他の言語をデータに用いるにせよ)自分で書けて読めるぐらいじゃねぇと分析
そのものを信用せんけどな。マジで上でもちょいと書いたがグロスがかなり恣
意的に分析されているのってかなりあるからな。で、それはええとして、凸本
って誰よ?山本恭司なら知ってるけどな。てか、工房の頃握手してもらったこ
とあるけど。うむ。

さて、まんま喰ってくるわ。



84 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/28(水) 21:59:20 0
相変わらず仇は理解しないのだった




85 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/29(木) 01:30:55 0
>自分で書けて読めるぐらいじゃねぇと分析そのものを信用せんけどな。

研究者に必要な語学力はどの程度でしょうか。
仮に「ネイティブなみ」とするならば研究者の大半は失格になるでしょう。
特に古語は必ずネイティブがいませんから全員が失格となり古語の研究は成り立ちません。
また母語話者が研究者になるのに非常に有利になり外国人は非常に不利になりますから
研究者≒母語話者とみなしてよいでしょう。研究者の比率は言語に関係なく一定とすると
話者人口が100万人の言語で研究者が10人、話者人口が1億人の言語で研究者が1000人というように
母語話者の人口によって言語ごとの研究者の数に大きな差が生じるでしょう。
1000人による研究と10人による研究では明らかに1000人のほうが進捗が速いですから、
研究の水準が不均衡になるでしょう。それは望ましくありませんから
非ネイティブも研究者になりうるとされるでしょう。これが一つのラインと言えます。
第二のラインとして「未邦訳の文章を邦訳に頼らずに読解できること」を挙げたいと思います。
言語の研究者の中でも文学寄りの人は資料として文学作品を読むことがあるでしょう。
有名なものは別としてもマイナーなものは邦訳が存在しないという場合もありえます。
邦訳というのは誰かが先に翻訳をしたために存在するものですから、
もし自分が研究の先駆者である場合には邦訳がなく、邦訳に頼れません。そこで語学力が必要になります。
また第三のラインとして「著書の記述に質問が思いつくこと」もあるでしょう。
著書を読む際に「〜〜語では〜〜である」と書いてあったとしても、
その言語の知識が無ければ「ふーんそうなの?」と思うだけで正しいかどうか分かりません。
分からないのに適当に賛同したり批判したりするのは不誠実な態度であるということで発言を保留することになるでしょう。
そうすると、もし知っている人の少ないマイナーな言語に関して(実際には)誤った説を唱える人がいても、
その説に関して発言できる人が少なく、誤った説がそのまま残る可能性が高くなります。
それは望ましくありませんから専門外のことを全く知らないのは駄目で
(専門の人に対しては)愚問を口にできる程度には知っておくほうがよいでしょう。

86 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/29(木) 02:32:58 0
英語の研究するなら、英語に堪能じゃないとダメ
ギタリストの批評するなら、ギター弾けなきゃダメ
スポーツ選手の運動能力を研究するなら、スポーツできなきゃダメ
精神病の研究するなら、精神病になってなきゃダメ
癌の研究するなら、癌になってなきゃダメ

87 :仇鱒:2007/11/29(木) 06:35:03 0
おはよ。ちょいと早起きしたからカルーセルマキするな。うむ。

>研究者に必要な語学力はどの程度でしょうか。
マジレスすると英検5級(ワラ)

>>86
なんでそーなるのっ!(←欽ちゃん風

で、軽くレスすると、てかあれだぜ、わしそんなに難しいことゆっとらんぞ。分
かりやすくゆうと、中国語に返り点やレ点をふって中国語を読んでる気になって
るような香具師の中国語談義なんか聞きたかねぇとゆうことだ。あと、ロシア語
にカタカナで読み仮名ふってるような香具師のロシア語談義なんか聞く耳もたん
とゆうことだ。同じように、グロスがなきゃ何が書いてあるのかワカランような
香具師のウンチクなんかわしは聞く耳もたんとゆうことだ。よーするに、生成や
ってる連中にせよ、タイポロジーやってる連中にせよ、自分で読んで書けるレベ
ルの言語だけをデータとして扱えとゆうことだ。いいたかないが、ワケワカメな
言語をクルーシャルなデータとして議論構築しているロンブンがあるが、ヴァカ
じゃねぇかと思うけどな。自分の顔鏡で見てこいと思うわ。グロスだけを頼りに
よくもまぁ大風呂敷広げたような議論できると思うわ。ま、そんなところだ。あ
と、あれだ、ようするに、嫁も書けもしない言語をもとにアレコレ議論している
香具師つーのは、わしにゆわせたら、チャイニーズ・ルームの中にいるなんちゃ
って中国人と同じなのだよ。そんでもって、そーゆった香具師が書いたロンブン
をありがたく読んでいる連中は、そのなんちゃって中国人をリアルな中国人と勘
違いしているおめでたい香具師であるのだよ。ま、そんなもんだ。

さて、今日もがんがるかなー。てか、師走だよ。おじさん走りますよ。うっす!
(^^)

88 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/29(木) 09:41:23 0
>>83

>グロスがかなり恣意的に分析されているのってかなりあるからな。

ネイティブが書いた論文だってそんなのいくらでもある。
ってか、100パーのコンセンサスなんてないことの方が
多いんじゃねか。

その辺の誤差を差し引いても、得られる知見の重要性の方が
大きいと仮定しているのがタイポロジーというプログラムだろ。

もちろん、信用する市内はも前の自由だ。というか、
学者一人一人のスタンスの問題か。

天才Haleでも不自由なく?使えたのは50言語そこそこだろ、確か。
もちろんこれだけでも、十分驚嘆に値するが。


89 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/29(木) 15:05:37 0
typologyはjudgementが絡んでなければ
音声・音韻・形態ぐらいのレベルで観察としては
充分有効でしょ

統語論でnativeの判断に頼らないと研究できない
生成文法の人達には歯がゆく見えるだろうけど

90 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/29(木) 17:41:25 0
だから仇はTypologyって分野が何をやるのか知らないで言ってるんだって
ほっといてあげなよ

91 :仇鱒:2007/11/29(木) 17:50:29 0
こむばむまっ!

>ネイティブが書いた論文だってそんなのいくらでもある。
てか、まさに今そんなロンブン読んでるんだけどな。うむ。

>もちろんこれだけでも、十分驚嘆に値するが。
うむ。額面通り真に受ければ文字通り十分(てか十二分)に驚愕に値すると思う
わ。つーのも、どんなに天才でも不自由なく50ヶ国語も操れるわけがねぇから
な。ヘイルは言語学には長けている鴨しれないが、別に天才じゃねぇしな。てか
、言語の天才つーたら、言語サヴァンのクリストファだ罠。あのクリストファで
さえ、それなりに読んだり(書いたり)することができるのは20ヶ国語かそこ
らだろ。もしヘイルが50ヶ国語も操れるならマジでスーパー言語サヴァンだ。
ま、何でもそうだが、びくーりするハナシには尾ひれや背びれや尻びれや乳びれ
がついていたりするから要注意だ。うむ。

>音声・音韻・形態ぐらいのレベルで観察としては
音声(と音韻)はそれなりに有効だと思うが、形態に関してはかなり分析する人
間のバイアスがかかってると思うわ。デュエムの観察の理論依存性じゃないが、
形態をどう記述するかはかなり理論に依存しているのだよ。具体的にゆうと、分
析てか記述する人間がどんな文法モデルないし統語論のモデルを想定しているか
により、形態の記述はかなり異なってくるのだよ。で、問題はまさにココにある
のだよ。うむ。


92 :仇鱒:2007/11/29(木) 17:51:15 0
>だから仇はTypologyって分野が何をやるのか知らないで言ってるんだって
>ほっといてあげなよ
そんなことゆわんでくれ。ほっとかないで栗(ワラ) で、タイポロジーつーた
ら、個別言語をつき合わせて最終的に言語の普遍性を導き出そうとしている罠。
そうゆった意味では生成と目的は同じだとゆえるわ。だからこそ、わしが上で
ゆっているように、タイポロジーとは生成に他ならないし、生成つーたらタイ
ポロジカルな精神と視点がないと意味がねぇとゆってるわけだ。で、>>90や、
わしをほっとかないでちょいと相手になって栗。うむ。

あと、あれだ、どーでもいいことだが、生成系でタイポロジカルな研究をして
いる人つーたら、やぱ鷲ぉ@筑三皮ぐらいじゃねぇかな。正直、生成系でタイ
ポロジカルなことやってる人って他には思い当たらんわ。もちろん日本人に限
定しなければ直ぐに思いつく人つーとベイカーが挙げられる罠。ベイカーも生
成系だしな。他、マジで国内外を問わず生成系でタイポロジカルなことやって
る人っていねぇんじゃね?そんなことね?てか、上で紹介されている凸本って
人マジでわししらんし。いや、マジで。てか、その人、どこの誰よ?いや、マ
ジで。



93 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/29(木) 18:15:52 0
ボスコビッチさんもタイポロジーしてるんじゃないですかえ。
結局統語現象を比較する際にも、その言語の構造を分析しないといけんから、
ある程度しっかりとした知識が無いと意見と言うことでしょう。
極端な話、日本語でもスク乱舞リングしてる「花子をジョンは好いている」みたいな文見て、
「あ、OSV言語だー」とならんようにってことだべ。
より抽象的な分析になるほど、データのノイズをきちんと捨象できるほど言語直感にたけていかんといかんでしょう。
ちなみにわしお氏はモンゴル語の辞書の間違いを指摘できるほど長けているとのこと。


94 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/29(木) 18:21:38 0

↓わちも某県立図書館でたまたま見つけたんだけど。


「世界諸言語の地理的・系統的語順分布とその変遷」
山本 秀樹 (著)
http://www.amazon.co.jp/

想像だけど、筑波の松本先生の元で勉強されたタイポロジストでは
ないかと。Comrieを共訳してますね。弘前大学かな。
タイポロジー関連の特集の時は月刊言語とかにも寄稿してはる。

去年か?、Haspelmathが言語学会か何かに来た時に確か
彼の研究にちらっと言及してた。500ページ以上ある分厚い
本だけど、7割くらいはデータだった希ガス。




95 :仇鱒:2007/11/29(木) 18:25:30 0
>ちなみにわしお氏はモンゴル語の辞書の間違いを指摘できるほど
>長けているとのこと。
ま、マジかよ、、、。鷲ぉ、すげぇな。ちなみにわしは、英語の発音を中国人
の留学生に指摘されちゃったりするけどな。どーでもええことだが。うむ。て
か、インド人となら英語でそこそこ話せるのだが、これってなん何だろな。わ
し的にはインド人の英語ってかなり聞きやすいのだが、、、。藻前ら、そんな
ことね?

>>94
情報提供乙。てか、申し訳ないが、その人、はじめて知った。でも、なんか名
前かっこいいな。いや、どーでもええが。

さて、メシ喰ってくるわ。うむっ!

96 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/29(木) 18:55:43 0
>95 禿同
インドの方は発音が日本人に似ていると思う。
でも興奮するとヒンディー風にふにゃらふにゃらしか聞こえないww
イギリスの方のも聞き取りやすい。(聞くだけ)

97 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/29(木) 22:40:28 0
Locatumって何て読むの?
ロカトゥム?
ロカタム?

98 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/30(金) 01:05:33 0
>>97
ロケータム

99 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/30(金) 05:09:44 0

皇太子御一家
http://www.kunaicho.go.jp/images/godousei-akishinomiya/h19-1122-2.jpg

100 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/30(金) 10:44:44 0
>>99
不敬罪でタイーホだwww

>仇さん
鳥肌の動画はニコニコのほうがおもろいかもです。
れっきとした芸人っす。本人はいたってノンポリ。
しかし、ネタのために勉強はしてるっぽい。
公日月はまじでやばいな。。。「害国人参政権」の
法案を通そうとしてるじゃん。防衛省問題の陰に隠れて
マスゴミの報道もすくねーし、ミンスは同調してやがる
(つかおざーがあっち系)し、社民のようなゴミは
「うちも昔から主張してました」的な態度。創○の
伝家の宝刀「選挙前に住民票大移動」を使えば
規模の小さい市町村はすぐに乗っ取られるだろうから、
これはまずい。

「グロスにたよって分かったふり」はイクナイけど、
理論を元に推論していって、ネイティヴに
「ここはこうなってるんじゃない?」って確認して
いくのはありかもな。つか、インフォーマントには
言語学かじった奴使うしかないんじゃね?バイアス
はかかるだろうけど。DQNに尋ねても「べつにそれでも
いんじゃね?言うんじゃね?」で終わるから。

101 :仇鱒:2007/11/30(金) 18:07:05 0
やあ、こんまんみ。ちょいと吊られる。うむ。

>皇太子御一家
pcの壁紙にさせていただきますたww(←いや、マジで(^^)

>しかし、ネタのために勉強はしてるっぽい。
てか、ネタに見えないものも中にはあるよな。学会ならやりかねんと思っちゃう
「ネタ」もチラホラあるしな。うむ。あと、あれだな、「害国人参政権」でちょ
いと吊られると、一番のネックはやぱ眠主党だわ。数年前からの選挙から在曰系
の人をバンバン当選させて、「お国のために働く」とゆって当選したものの、そ
の「お国」とは半島のことだもんな。シャレにならんわ。てか、小三尺の秘書が
アレだしな。いいたかないが、眠主党はどーかしてるわ。あんな糞政党に萌えて
る国眠もアレだけどな。ははははは。愚民は愚民で仲良くしてりゃええとゆうも
んだ。うむ。あと、あれだ、「害国人」つーと、指紋採取についてもちょいと触
れんといかんな。うむ。まあ、藻前らも知っての通り、国内にいる在曰系の人た
ちは免除だ。何やってんだか、だよ。ったく。おまけに、先日は、博多港にやっ
てきた半島の連中の指紋を採取しようと思ったら指紋が採取できなかったんだか
らな。ようするに、連中は指紋を消して「来日」しようとしてきているわけだ。
指紋消して何しに日本に来ようと思ってんだか。そもそも日本には国防とゆう意
識が薄いんだよ。守屋の件で防衛省の力が弱体化しそうだし、日本はほんとどー
しよもねぇわ。くだらんことで騒ぐだけ騒いでな。日本は全体的にガキだ。病ん
でるわ。亀田叩きが終わったかと思えば今度は守屋叩きだ。「いじめをなくそう
」といいながらいじめを助長してるのはどこのどいつだ、ってんだ。ほんと、日
本列島はヴァカう゛ぁっか。ちなみに向かいの列島にはキティう゛ぁっかだけど
な。うむ。てか、それはそうと、わしはマジで心から亀田家を応援してるわ。こ
の腐ったジャパニーズ・カルチャーを吹き飛ばすには亀田に一発暴れてもらわん
といかんわ。マジでな。亀田がんがれっ!

102 :仇鱒:2007/11/30(金) 18:07:59 0
>DQNに尋ねても「べつにそれでもいんじゃね?言うんじゃね?」
>で終わるから。
てか、生成やってる香具師の直観の方がdqnだとゆう噂もあるけどな(ワラ)

で、それはそうと、上でボスコビッチがタイポロジカルなことをやってるとかゆ
ってるのがいるが、ボスコビッチってもしかしてボスニアあたりの出身かな?名
前からしてそう思うのだが(←なんとかビッチってボスニアあたりに多いからな
)。まあ、もしそうなら、あそこはセルビアとの内戦なんかでいろいろ民族やら
言語が入り交じってるからタイポロジカルな精神も自ずとはぐくまれているのか
もしれねぇ罠。その点、日本に住んでるとなかなかタイポロジカルな精神とかは
身に付かない鴨な。いや、鴨だが。うむ。てか、誰かわしに鴨鍋でも接待して栗
(ワラ)

てか、そんなことより、松たか子、佐橋佳幸とケコーンするんだな。てか、藻前
ら、佐橋 佳幸って知ってるか?あん?佐橋佳幸つーたら、日本を代表するギタ
ーリストじゃい。うむ。

ちゅーか、半島ばっかり叩くのもなんだから大陸も叩いてやるが、橋の崩落の次は
今度は道路の陥没だよ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071130-00000346-reu-ent.view-000
てか、今度崩壊するのはダムだな。ま、串國の情勢に精通している香具師には何の
ことか分かるかと思うが。地盤を揺るがすほどのあんなでっかいダムつくって決壊
したらどれだけの被害が出ることやら、、、。

さて、今日はちょいといろいろあって今もちょいとコーフンしてるがまんま喰っ
て落ち着いてくるわ。うむ。

103 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/30(金) 22:04:23 0


再帰構文(reflexive)ってvoiceのグループに入るんでしょうか?
日本語を考えるとちょっと違和感があるんですが。

普遍的に言えることではなくて、言語によって違うと
言うことになるんでしょうか。




104 :仇鱒:2007/12/02(日) 00:08:08 0
やあ、こんばんみ。やれやれ、さっきお帰りでつよ。どっから帰ってきたかとゆ
うと、ねずみーランド@千葉だ。うむ。ヴァヴァがタダ券ゲトして「仇逝こうぜ
、ゴルァ!」つーことで逝ってきますたよ。朝4時起きでな。いやはや、マジで
ちかれたわ。ま、いろいろ学ぶことがあったからまた後日追ってレポしたいと思
うが、ちょいとだけ適当に書くわ。ま、あれだな、今ふと思ったが、東京ディズ
ニーラソドつーのは千葉にあるのに「東京」なんて名前に付けてるところがいか
にもジャロに通報したくなるが、ま、あれだな、「首都大学東京」がいいんだっ
たら「ディズニーランド東京」にすりゃええのにな。ま、そんなこたぁどうでも
ええが、あれだよ、わしにゆわせたら「東京ディズニーラソド」なんてなんもお
もろーないわい。あのレベルでワァワァ♪ゆうのはやぱ痴性がア〆リカレベルと
ゆうことだ。そんだけレベルが低いつーことだ。てか、やぱ今イケてるのはどー
考えても北京石景山游来園だよな。うむ。ほんと、正直なハナシ、どうせ逝くな
ら東京ディズニーラソドなんかじゃなく北京石景山游来園に逝きたかったわ。マ
ジでな。てか、あれだな、東京ディズニーラソドなんか千葉につくるぐらいなら
、マジで、東京のど真ん中に東京石景山游来園をつくった方がええわ。こっちの
方が絶対におもろいって。うむ。ちゅーか、今日も串國人がやぱ多かったが、北
京石景山游来園の方が東京ディズニーラソドよりずっとおもろいハズだが、何で
東京ディズニーラソドに来るんだろうな。ワケワカメだよ、マジで。あー、マジ
で北京石景山游来園のなんちゃってミッキーとかなんちゃってドラえもん見てぇ
っ!うむ。マジでちかれた。どてっ♪

>>103
その気になったらちょいと吊られてやるわ。今日はもうちかれたので吊られてや
らん。うむ。

105 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/02(日) 10:23:22 0
オリエンタルなんとか=創○だったんじゃねーか?
仇ちゃんおちかれ、あ、学生に「ちゃん」付けして処分された
教員がおったけど、教員に「ちゃん」付けすんのはおk?
あと、秋篠宮さまご一家の写真のリンクに「皇太子」って
書くのはまずかろうがwww 石翼、そこにはちゃんと突っ込めw

再帰構文の研究成果を英語教育に応用してる人いる?
DQN理系学生にえーご教えてるけど、理系なのにロジック
弱いもんだから苦戦中。漏れがヴァカなだけなんだけどね

106 :仇鱒:2007/12/02(日) 12:39:14 0
やあ、こんぬつわ。床屋逝ってきてちょいとおじさんスキーリしたからちょいと
だけ掻く。うむ。

>再帰構文(reflexive)ってvoiceのグループに入るんでしょうか?
ん?ヴォイスつーたら、フツー、主客に関するものだよな。まあ、ようするに、
認知ぶんぽー風にゆうと、図と地の反転のようなものをゆうよな。ま、ようする
に、受動態とかそーゆったもんをフツーゆうよな。だとすると、なんで再帰構文
がそうゆった主客と絡んでくるとゆうんだ?もしかして、すんげぇディープなこ
と考えていて、たとえば、再帰つーのは一種の自己言及で、そんでもって主客一
体化とかそーゆったこと考えているのか?それならそれでちょいと吊られてやる
ぞ。うむ。

>日本語を考えるとちょっと違和感があるんですが。
ん?もしかして「自分」の振る舞いとか考えているのか?まあ、「自分」なんか
は束縛領域なんか考えるとおもろいし、違和感とゆうか日本語の特異性のような
ものを感じることができる罠。まあ、でも、束縛現象は昔から生成で行われてい
るように、言語ごとに束縛領域の大きさが違っていて日本語どころから全ての言
語に違和感があるとゆえる罠。

>あ、学生に「ちゃん」付けして処分された教員がおったけど、
凸梨大だな。てか、わしなんか「そこのキミ」だけどな。てか、学生の名前なん
かまったく覚えてねぇし。てか、道路とか(ときどき駅のホーム)でわしに会釈
してくる若もんがいるんだが、こっちも困っちゃうんだよな。誰だかわからんし
。ま、わしも深く敬礼するのだが。すると若もんが恐縮した風になっちゃうのだ
が。てか、今度、皇族の人みたいに、胸元で軽く手を左右に振ってやるかな
(ワラ)


107 :仇鱒:2007/12/02(日) 12:40:17 0
>教員に「ちゃん」付けすんのはおk?
ええんじゃね。てか、わしなんかフツーに呼び捨てされてるし。つーか、先日、
近くの定食屋でまんま喰ってたら、わしの背後で学生が「てか、仇がよー」って
ゆってるの聞こえちゃってるし。そんでもって、そいつらがメシ食い終わるまで
わし店出られなかったし、、、orz...

>石翼、そこにはちゃんと突っ込めw
ごめそ。ツッコミ入れようかと思ったが、まんどくさかったのでやめた。その代
わり今度、仇の宮家の写真うpしてやる(ワラ)

>再帰構文の研究成果を英語教育に応用してる人いる?
いねぇだろ。だって、例外があり杉るしな。ロゴフォリックなものもフツーにある
し、おまけに前置詞の種類によってその前置詞句の内部で照応形が現れうるかどう
かに禿しく差があるし。つーか、再帰構文って束縛現象のアナフォリックなものを
指してゆってんだよな?もし違ってたらわしトンチンカンなことゆってるのだが、
、、。

>理系なのにロジック弱いもんだから苦戦中。
まあ、逆にロジックがめちゃくちゃ強い学生も教えるのにそれなりに苦労しちゃっ
たりするけどな。とゆうのも、そうゆう学生は、まさに1知って5ぐらい知ること
ができるからな。つまり、ロジカルに物事が考えることができると、1知った段階
で、そっから芋蔓式に5つぐらい推論できてしまうのだよ。そーなると、教えるこ
とがなくなってしまったりするのだよ。ま、だからこそ、教える方はどんな状況に
でも対応できるようにある程度何でも知っとかんといかんけどな。うむ。


108 :仇鱒:2007/12/02(日) 12:41:00 0
あ、ねずみーらんどネタはまた改めてするわ。うむ。ま、それにしても、3時間待
ちとか便所でも30分待ちとか、あと、なんか喰いもん買うにも45分待ちとか、
マジで救援物資を待つ避難民になった気分だよ。ったく、、、。おまけに夜のパレ
ードを見るために冷たい地べたに座って凍えながら見たりな。いや、マジで避難所
生活の予行練習しているかと思ったよ。ちゅーか、毎度のことだが、わしはねずみ
ーらんどにいると、もしここで震度9の地震が起きたらどーすんだろ、とかずっと
考えてるけどな。いや、マジで、あれだけの人間がひしめきあってる中でどれだけ
の香具師が冷静に振る舞えるだろうかとそればっか考えてるわ。あと、あれだ、こ
れまたどーでもええことだが、ねずみーらんどは何から何までがコンピュータで制
御されているわけだが、どんなプログラムとアルゴリズムにしたがって全てのもの
が管理されているか、そればっか気になっちゃうけどな、わしは。マジでねずみー
らんどはコンピュータがつくりあげた究極のヴァーチャルな世界だとわしは思って
るわ。うむ。てなことで、ねずみーらんどネタはまた改めてするわ。うみゅ。てか
、先日ずっとガキをだっこやらおんぶして腰いてぇよ、、、ったく、、、oR....z...


109 :(´∀`)@リハ:2007/12/02(日) 18:17:02 0
>>106
トコトンすっとぼけた香具師だにゃw
再帰構文つったらロマンス語で動詞に再帰接辞くっつける代動詞のことにゃろ、ふつー
自他交替や中間動詞に関わるのでヴォイスの範疇だ罠ゃ


110 :仇鱒:2007/12/02(日) 19:09:48 0
やあ、こんばむわ。ヨッパもーどでつよ。うむ。

>トコトンすっとぼけた香具師だにゃw
あ、やぱわしトンチカンなことゆってたか、、、o...Rz で、コッチ↓の意味だっ
たのか、、、。
>再帰構文つったらロマンス語で動詞に再帰接辞くっつける代動詞のこと
>にゃろ、ふつー
でも、これ↑ってフツー「再帰構文」つーのか?ま、それはええとして、その
「再帰構文」と日本語の絡みだが(cf. >>103)、まあ、しいてあげると、
「自演」とか「自虐」とか「自粛」なんかが日本語の「再帰構文」に相当するん
じゃねぇか。厳密にはもちろん違うが。うむ。あと、英語に相当するもとゆうと
(cf. >>105)、self-serviceなんかが「再帰構文」の一種とゆえる鴨な。ま、もち
ろん厳密には違うが。まあ、ある品詞に再帰接辞がくっつくとゆうと、中国語の
タツジとかhimseflとか日本語の「自分自身」なんかもいちおう再帰構文とゆえる
罠。ま、いちおうだが。てか、ロマンス語って再帰構文だけじゃなくよくワカラ
ンのが他にもある罠。身近なところだが、冠詞と前置詞がいっしょにっちゃって
るのとかな。具体的にゆうと、カフェオレの「オ」の部分とかな。てか、あまり
にもナイーブなqだが、カフェオレの「オ」の部分ってどんなインコーポレーシ
ョンが起きてるんだ?

111 :(´∀`)@リハ:2007/12/03(月) 00:14:32 0
D-to-P movementか音調的なものか、だにゃ
英語だと behave oneself, shave oneselfにゃんかが再帰構文になるかにゃ
昔、Reinhart&Reulandが語彙的に再帰的な動詞、とか呼んでたクラスだにゃ
ガイシュツにゃが日本語の「自〜」や「自己〜」は、項の場合と付加詞の場合があるにゃ
押し込み強盗を自作自演する、とかだと付加詞にゃが、「自殺」の場合は
項なので、飼い犬を自殺する、とは言えんにゃ


112 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/03(月) 01:43:38 0
shave, washなんかも主語とだけ生起すると再帰的な意味が出てくるね。

113 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/03(月) 12:52:36 0
本日刊行予定
http://www.biolinguistics.eu/index.php/biolinguistics/issue/view/5/showToc

114 :仇鱒:2007/12/03(月) 20:29:57 0
やあ、こむまむま。

>D-to-P movementか音調的なものか、だにゃ
まあ、でもあれだな、àとleがいっしょになってauになるわけだが、構造でゆった
ら、àがleをシーコマしている格好になってるわけだ。そんでもって、leがàにレイ
ズしてってauなるわけだが、移動後の構造はle-àだ罠。で、それがそのまま発音さ
れたらauじゃなくlaになるわけだ。でも、実際はauであるわけだ。とゆうことは、
おそらく、pfに入ってからle-àからà-leにまた逆戻りするんだろうな。いや、実
際のところはワカランが。てか、こーゆったことって、マジで考えるといろいろワ
ケワカンネーことがてんこ盛りだったりする罠。

>「自殺」の場合は項なので
ちなみに「自殺」の「自」は項は項でも内項だ罠。一方、「他殺」の「他」だが、
これも項だとすると、この場合は外項だ罠。でも、フツー、複合語の場合、xーy
ではxは内項であるわけだ。でも、だからとゆって「他」が付加詞とゆうのもちょ
っとニュアンス的にズレている希ガス。

>本日刊行予定
なんか隔離ジャーナルぽいな(ワラ)てか、そのジャーナルはウェブでしか存在し
ないのかな。ペーパー版はねぇのかな。ちゅーか、たぶん、顔餅がこれからサブミ
ットすんじゃねぇかな(ワラ)顔餅がんがれっ!w

てか、また↓中国が毒を垂れ流してくれたわけだが、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071202-00000054-mai-soci
わし、中国製の爪楊枝を一日3回5本ぐらい使ってるわけだが、やぱマズいかな、
、、。うむ。

115 :(´∀`)@リハ:2007/12/03(月) 20:40:29 0
つーか、登録しとるのに読めんがにゃ orz
誰か本文DLできた香具師?

発刊前、CBに何か書いて栗と頼まれてたのにゃが、今忙しいからちょっと
待って栗と返事しといたにゃ
そのうち投稿する予定にゃが、その前に某誌でCBの本のレビューを書くことに
なってしまったにゃ ORZ




116 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/03(月) 21:50:02 0


年四回発行とか、そんなにペーパー集まるんかね〜

超ウルトラ内輪ジャーナルっぽいな

ネットジャーナルならではだなあ



117 :(´∀`)@リハ:2007/12/03(月) 23:53:33 0
つーか、目次見る限り、どこがbioなんだかにゃ〜
ただの生成ばっかにゃろ

118 :(´∀`)@リハ:2007/12/04(火) 04:39:55 0
DL完了
さっきはまだ発刊前だったんだにゃ
つーか、チョムは相変わらず同じことばっかり書いとるにゃむ
以前のペーパーを適当に並べ替えて組み合わせただけちゃうかにゃ
ま、進化がすでにあるものの再結合であることを身を持って示して
おるとも言えよーにゃw


119 :仇鱒:2007/12/04(火) 06:40:21 0
おは尿。

朝飯前にちょいと書くが、まあ、なんだな、サイバー大学に、サイバー・ジャーナ
ルと、まあ、サイバーう゛ぁっかだな。うむ。ま、今にサイバー学会もでてきそう
だな。ははははは。てか、このスレがサイバー学会だったりするしな(ワラ)しか
もリアル学会より学会員の数が多いしな。おまけに、リアル学会よりレベル高かっ
たりするしな(藁)ま、リアルだろうがヴァーチャルだろうが「そんなの関係ねぇ
っ!」だ。うむ。いいものだけが残りくだらんものは淘汰されるだけだ。学会もジ
ャーナルもしかるべき淘汰圧を受けてそろそろ整理@吸収合併した方がええわ。ほ
んと、前に認知スレでも書いたが、ヴァカに優しい金食い虫のアホ学会なんかはは
やいところあぼん♪させた方がええのだよ。そんでもって最後に残るのはこのスレ
@サーバー学会だけだったりしてな。ははははは。

あと、あれだ、ちょいとねずみーらんどで「をっ!」と思ったことを書くが、
「白雪姫と7人の小人」だとかゆうのに行ったのだが、よく見ると、英文タイトル
が「Snow White and the Seven Dwarfs」になっていたのだよ。ようするに、
「白雪姫」つーのはもともと「雪白姫」@Snow Whiteであったわけだ。それがどー
ゆーわけか、日本語になるとsnowとwhiteが逆転して「白雪姫」になってしまった
わけが。これって、なんとなく、上でわしが書いたà-le→le-à→à-leに似ているよな
。いや、似てねぇか(ワラ)


120 :仇鱒:2007/12/04(火) 06:41:03 0
あと、あれだよ、クマのプーさんの見せ物小屋にも入ったのだが、これまたおもろ
いものを見つけてしまった。で、あれだよ、クマのプーさんの見せ物小屋は暗いか
ら中に入ったらロンブン読めないわけだ(←ちなみにわしはねずみーらんどの待ち
時間はずっとロンブン読んでる)。で、しょーもないから壁に書かれているクマの
プーさんのお話なんかを読んでるわけだ。で、読んでみると、プーさんの本名は実
はWinnie the Poohであるわけだ。なんか、ある2つの名前をドッキングしてつく
ったらしいのだが、それなら、文法に沿ってthe Pooh Winnieにすりゃええのにと
思ったものよ。ま、そんなこんなの先週の土曜日であったわけだが、ねずみーらん
どのチュロスとポップコーンがうまいことは認めたいと思う。うむ。あと、ねずみ
ーらんどで働いている人はほんと労働者の鏡である。マジでしっかりしている。て
か、社員教育がしっかりしているんだろうな。うむ。マジでサービス業の鏡だよ。

さて、師走だ。走れ、仇ちゃんっ!(^^)糞じゃっ!

ちゅーか、何げに「言言吾学やる人〜」を見てみたら何げに逃走派しゃんの身元晒
されちゃってるし(ワラ)あと、言語とは直接関係ないが、わし的にはこーゆった
もの↓にハァハァ♪しちゃったりするんだけどな。
http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/11/29/757.html
ま、何にハァハァ♪するかは人それぞれだ罠。うむ。てか、これ↑はどちらかとゆ
うと、エンボディメント萌えの認知の連中の方がハァハァ♪できる鴨な。


121 :仇鱒:2007/12/04(火) 07:33:06 0
をい、今、犬hk見ていたらスゲェもんやってたぞ。霊長類研究所@京大が、
チンプが大学生より記憶力がいいことをハケーンしたようだが、いやはや、
映像見ててビクーリしたわ。てか、チンプ、マジで自然数分かってるじゃん。
ちゅーか、すげぇ暗記力とゆうかカウンティングの能力あるじゃん。いや、
マジでスゲーわ。てか、京大、先日のiPS細胞といい今回のチンプのニュース
といいイケてるな。顔餅、今度人事あったらわしを呼んで栗(藁)

さて、失禁してくるわ。うむ。

122 :(´∀`)@リハ:2007/12/04(火) 11:56:27 0
前から松沢氏が論文で主張しとるがにゃ
しかしそういった瞬間的記憶力と引き換えにして
人間は言語をゲトしたというのは怪し杉


123 :逃走派:2007/12/05(水) 01:59:30 0
>>120
誰やねん。やめてー! 少なくとも「反面教師」とかつけてー!

ともあれ、京大はすごいよ。2日の朝日新聞文化面で、「大みそかの『紅白』は必要ですか」
って記事で、「もし紅白歌合戦がなくなったら、公共放送としてのNHKに何を放送
してほしいですか」って質問に、高木博志京都大学准教授が

名作、朝ドラ「ちりとてちん」を4時間ぶちぬきスペシャルで

って答えてたそうじゃないか!! 高木准教授ラブ!

124 :仇鱒:2007/12/05(水) 06:22:00 0
おはよ。うむ。てか、風邪ぶりかえしたのか吐き気があるよ。うえっぷ♪

>少なくとも「反面教師」とかつけてー!
逃走派しゃんを反面教師にさせてもらっていまつ(ワラ←ウソウソ)まあ、でも、な
んだなー、身内誉めるわけじゃないが(藁)、逃走派しゃんぐらいだったよ、まとも
なレクチャーしてくれたのは。あとは輪読か院生によるプレゼンだしな。いいたかな
いが、輪読とか院生による論文紹介なんか手抜きジュギョーもええところだよ。ま、
こんなことゆうのもなんだが、こんなスタイルのジュギョーをやってるうちはオリジ
ナルな研究なんかできっこねぇよ。マジなハナシ、15コマちゃんとレクチャー(て
かトーク)できない香具師は教壇から去ってほしいとわしなんかは思ってるわ。まあ
、マジで、正直なハナシ、逃走派しゃんは日本の大学でまともにレクチャーできる数
少ない人だと思うわ。あ、そうゆや、今度ワケあってLSLT絡みのレクチャーせん
といけないのだが、今度会ったら逃走派しゃんのLSLTの講義ノートコピーさせて
栗(ワラ)

ま、それはそうと、仇組の仕事関係で、ちょいと日本語の尊敬語化絡みのロンブンを
あれこれ読んだのだが、アレだな。いや、アレとゆったらアレだが。アグリーメント
で処理できるとゆってるロンブンはチョムまんせのヴァカか、尊敬語化された動詞の
形態素分析が間違ってるしな。その一方、アグリーメントじゃないとゆってるロンブ
ンはろくな代案出してねぇしな。しかも、主語の尊敬語化と目的語の尊敬語化を分け
て議論してないから分析に深さが見られないしな。ま、あともうちょっとしたらかか
りの後輩が意外な視点からたたき台を作成してくれるかと思うのだが、いやはや、た
たき台ができてくるのが今から楽しみだよ。うむ。てか、そろそろ組の忘年会もセッ
ティングしないといかん、、、。どう時間を捻出したらいいものか、、、。

さて、朝飯喰ってくっかなー。

125 :仇鱒:2007/12/05(水) 06:33:44 0
あ、書き忘れ、、、
>前から松沢氏が論文で主張しとるがにゃ
まあ、それ↑は知ってるが、ああゆった映像が公開されたのは今回が初めてじゃ
ねぇかな。正直、あの映像を見る限り、いわゆる「やらせ」は感じられないし、
調教的な「芸」以上のものを感じたわ。いやはや、あのぐらい非の打ち所のない
映像を見せられるとわしなんかは白旗挙げちゃうけどな。マジであの映像を見る
限り、チンプにはいろんな意味で自然数の概念ならびにカウンティングの能力が
あることは明らかなわけで、自然数とマージをリンクさせるチョムなんかにはか
なり痛い映像だと思うわ。だって、あの映像を見る限りチンプにもマージ(てか
リカージョン)があることを認めざるをえなくなっちゃうからな。ま、マージも
ピンからキリまであり、チョムは「マージはマージでもキリのマージである。う
むっ!」とホザくのであろうが。まあ、でもアレだな、かりにキリのマージがあ
るとしても、いくらなんでもチンプにはインターナル・マージはねぇだろうな。
インターナル・マージがあるためには機能範疇が必要だが、どー考えてもチンプ
のゲンゴに機能範疇があるとは思えないからな。いや、もしかしたらある鴨しれ
ねぇが。てか、今日これから、こんなハナシを行動生物学プロパーと分子生物学
プロパーの学生に熱くレクチャーしてくるのであるが。うむ。あ、また気が向い
たら音楽と自然数についてちょいと語ってみたいと思う。

あー、12月d。師走、師走♪



126 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/05(水) 08:04:33 0

>>124
去年か一昨年に広島であった言語学会で慶応の学生?が卒論?の
発表してましたよ。>敬語
もしかし、かかり後輩ってこの人?

>形態素分析
前にglossがおかしいと言ってたのは、このこと?

127 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/05(水) 10:43:29 0
昨日の爆笑問題の番組見た人いる?
棚化かつひこ氏がでていたけど…田中がすごいテンション低かったのが印象的だった。
かなり下ネタが好きとのこと。

128 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/05(水) 10:49:27 0
vPフェーズという考えをきいたのですが、その証拠にはどんなものがあるんでしょうか?

129 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/05(水) 17:06:19 0


池上先生ってホント生神先生だぁ



130 :(´∀`)@リハ:2007/12/05(水) 18:29:19 0
vPエッジがreconstruction siteになるとかゆーハナシがあったんでないかにゃ
PICでいうと、vPのSubjを超える内項の移動が許されないという点はMLCとの
余剰性が相変わらず気になるにゃ

>>125
>ああゆった映像が公開されたのは今回が初めてじゃねぇかな
犬山センターに遊びに?行った子どもたち相手にあの芸を披露して
「チンパンジーってすごいだろ」とやるらしいにゃ
あれは自然数を理解しとるのではなく、(5+1=6, 6+1=7とかいった
心的計算をやってるわけではない)バラバラに置かれた1〜10の記号列を
瞬間的に記憶し、一定の順序で並べ替えているだけであるにゃ
ちょっと似ているのがsubitizationつって、パッと見た少数の物の数を
瞬間的に把握する能力があるにゃが、カラスにゃんかも得意にしとるにゃ
これももちろん自然数の理解とは別物であるにゃ

ま、それは別にしてもチョムの「マージから自然数へ」というシナリオは
やはり奇妙であるにゃ
俺が前からいっとるように領域一般的な回帰的能力が先にあり、マージも
自然数もそこからの外適応、領域固有能力化と見た方がいいだろにゃ

131 :(´∀`)@リハ:2007/12/05(水) 18:31:44 0
>>129
死神博士に似とるHPSGの使徒を知ってるにゃが、何か?


132 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/05(水) 19:13:10 0


そのしとがやっているのは、もっと言えば、JPSGというやつでつか?

(やってるというよりおやだま)


133 :仇鱒:2007/12/05(水) 22:09:09 0
やれやれ、わしでつよ。ちょいとだけ彦頁出す。うむ。

てか、『大人のロック』つー雑誌があるのだが、今月号は、実は、zepとデープ・
パーポーの特集なのだよ。そんでもって、家に帰る途中立ち読みしてきたのだが、
いやはや、記事のヘタレさに萎えてしまいますたよ。マジでリッチーのすごさを
分かっとらん。うむ。ま、それはええとして、コレ↓だが、
>あれは自然数を理解しとるのではなく、
いや、そう↑とは断言できないと思う。もちろん、コレ↓は正しいが、
(5+1=6, 6+1=7とかいった心的計算をやってるわけではない)
でも、だからとゆって、このよう↓には断言できないと思う。
>あれは自然数を理解しとるのではなく、
つーのも、あの映像を見る限り、チンプはたとえば次↓のようなことを完璧に理
解しているわけだ。
(ア)3<5、6>2、9>7、2>1、5<8、3<7
で、こう↑ゆったことを理解しているとゆうことは結局こう↓ゆったことを理解
しているわけで、
(ダ)1<2<3<4<5<6<7<8<9
これ↑は間接的にこれ↓を理解していることと同じなのだよ。
(マ)1,2、3、4・・・nー1、n
つまり、数のシステムを知ってることと同じなのだよ。だから、チンプは数のア
ルゴリズム(ようするに、数の体系)を理解しているとゆっていいのだよ。うむ。


134 :仇鱒:2007/12/05(水) 22:09:46 0
>死神博士
http://yuza_rider.at.infoseek.co.jp/rider/sinigami.html
てか、わしが消防の頃、蜂女に萌えていたけどな。うむ。ちなみに、わし、消防の
頃、仮面ライダーカード10番台はだいたいもってたし。おまけにカード入れも
2つぐらいもってたし。うむ。

>JPSG
日本倉リ価学会でつか?

てか、あー、ちかれた。どてっ♪

135 :(´∀`)@リハ:2007/12/06(木) 00:05:39 0
>>132
ピンポーン♪

>>133
1,2,3…を数値としてではなく記号、模様として認知しており、数値の大小とは
関係なくそれらを一定の順番(たまたま数値の昇順と同じ)に指さしているだけでは
ないか、ということであるにゃ
用いられる模様は数字である必要はなく、▲、■などの図形や、(チンプが色盲で
ないとして)色の異なる同一図形でも同じ効果になると思われるにゃ

軍事、いや死神博士の正体がイカデビルとは知らんかったにゃw


136 :(´∀`)@リハ:2007/12/06(木) 00:22:47 0
↓誰にゃw

317 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/05(水) 23:17:03 0
N山だとS藤さん、J智だとF井さん、K戸松蔭だとN内さんに死神博士がいて


137 :仇鱒:2007/12/06(木) 18:57:22 0
こんばんわ。

>N山だとS藤さん、J智だとF井さん、K戸松蔭だとN内さんに死神博士がいて
ま、スレ違いだけどちょいとコレ↑に吊られるかな。あまり乗り気じゃないが。
うむ。ま、あれだな、ぶっちゃけたハナシ、都内でいいところつーたら、正直、
学習陰だろ。今じゃ、秤三もいれば高貝もいるしな。マジで、地に足が着した、
しかも理論的なことをちゃんとやろうと思ったら学習陰が一番だと思うわ。生成
もベンキョーできれば広い意味での認知もベンキョーできるしな。ま、こんなこ
とゆうのもなんだが、燈台の連中が束になってもこの2人には勝てんわ。ただ、
チューイしておきたいのは、センセなんつーのはしょせんナビゲータにしかすぎ
んとゆうことだ。歩くなり走るのは自分だ。誰も学生の代わりに歩くことも走る
ことも、また転げ回ることもできんわ。センセつーたって、1年間に接触できる
時間は数十時間だ。だから、学生ができることとゆったら、センセの背中を見る
ことだけだ。そんでもってそのセンセをネ申のようにして慕うのもええし(←こ
ーゆー学生になったら正直最後てか最期)、反面教師のようにするのもええ。ま
、あとはあれだ、マジでセンセとの相性つーのもあるからそこら辺のこともよく
考えておいた方がええわ。ぶっちゃけたハナシ、センセの人生観とか人間観とか
学問観とかもスゴク大きなファクターだったりするからな。まあ、個人的に酒飲
んだりちょいとガチしたりした経験からすると、秤三と高貝はこの3つをバラン
スよく兼ね備えていると思うわ。ま、一番いいのはわしのように人生観も人間観
も学問観も高田純次レベルなのが一番ええんだけどな(藁)あ、そうだN山とゆ
うと、先日中央線すごかったわ。わし目を疑っちゃったわ。電車の全ての車両、
じぇ〜んぶ南凸大学の宣伝広告。何もかも南凸大学。マジで南凸大学一色。いや
〜、時代も変わったな〜と思うとともに「南凸大学はこの宣伝にいくら金かけた
んだ?」とそれう゛ぁっかり思っていたけどな。うむ。


138 :仇鱒:2007/12/06(木) 18:57:54 0
まあ、あと、あれだな、チンプねたにもうちょいとだけ吊られると、チンプの神
経衰弱@トランプの能力って誰か測ったことねぇのかな。いや、どーゆーことか
とゆうと、ガキのいる香具師なら分かるかと思うが、マジで幼稚園のガキの神経
衰弱能力とゆうのはハンパじゃないわけだ。「なんでそんなこと覚えていられる
んだ?」つーぐらい記憶力がええわけだ。で、この記憶力も小学校に上がるに釣
れてどんどん落ちていくわけだ。これって何だろな?とわしは昔から思ってるん
だけどな。で、サルとガキが神経衰弱を勝負したらどっちが勝つかなとかちょっ
と思ったりしてな。ちゅーか、これは研究ネタとしてもスゲェええとわしなんか
は思ってるけどな。誰か霊長留研究所@京大の人に教えてやれ。うむ。で、この
続きを書きたいがまんま喰ってくるからまた後ほにょ。


139 :仇鱒:2007/12/06(木) 19:50:34 0
で、えっと、まんま喰ってきたからつづきを書くが、え〜っと、例の霊長類研究
所の件だが、どうも成績がよかったのはアユムだったらしいな。つまり、あのア
イの息子だ。で、あれだよ、数字を0.21秒見せられただけでちゃんと認識で
き、そんでもって、その数字を小さい方からちゃんとピックアップできるわけだ
。それも瞬時のうちにな。まず、0.21秒ぐらいで数字をちゃんと認識できる
とゆうのは、チンプの動体視力がスンゲェすぐれているとかそうゆうハナシじゃ
ないわけだ。というのも、0.21秒なんつったら眼球動かすこともできないか
らな。実際はわしは犬hkのニュース見てて、0.21秒つーのがいかに短いか
分かったからな。正直、目で数字を終える時間じゃないわ。ということは、チン
プはどうやってたくさんの数字を見ているかとゆうと、まさに、カメラのような
かんじで見ているわけだ。つまり、ディスプレイに数字が出た瞬間にチンプの目
がカメラになってカシャッ!と映像を脳内モニターに映しとっているわけだ。そ
んで、これまた零コンマ何秒かの速さで小さい数から順に指さしできるわけだ。
で、これは何を意味しているかとゆうと、既に木公沢らの論文なんかにも書かれ
ているように、チンプはphotographic memoryをもっているわけだ。もうちょい
ゆうと、語弊があるかもしれないが、わし的にゆうと、チンプはカメラアイのサ
ヴァンであるわけだ。その一方、人間は言語のサヴァンであるわけだ。で、上で
ガキが神経衰弱が得意だとわしは書いたが、これは、人間のガキはチンプと同じ
で、高レベルでカメラアイのサヴァンである可能性があるわけだ。で、もしこの
ストーリーが正しいとしたら、まさに人間のガキはチンプもどきともいえるわけ
だ。とゆうか、チンプはまさに人間のガキもどきとゆえるわけだ。ま、そんなと
ころだ。うむ。

140 :(´∀`)@リハ:2007/12/06(木) 22:54:25 0
言語とのトレード・オフ説と辻褄を合わせるにゃら、カメラアイは
どの特定のものを前景化・焦点化することもなく、全体像をまるごと
把握するものであるのに対し、言語は一部だけを切り取り他を捨象する
能力である、ということが言えるだろうにゃ
言語化された人間の場合、画面上の数字を一つひとつ切り出して認識
しようとするから時間がかかるが、それができないチンプの場合は
まるごと全部を記憶するのであろうにゃ
これを鍛えて速読に応用できると便利だにゃ
毎日、本100冊ずつ読むとかにゃ
それで内容が理解できるのかはフメーw


141 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/06(木) 23:09:27 0
文字も記号なのだから、速読も可能になるのでは?

と思ったが、コトバの場合文字を認識するだけでなく思考することも求められるからなぁ。
そこらで売っている速読習得本も、要はチンプちゃんみたいな能力を訓練させているのだろうか?

142 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/06(木) 23:10:16 0
文字も記号なのだから、速読も可能になるのでは?

と思ったが、コトバの場合文字を認識するだけでなく思考することも求められるからなぁ。
そこらで売っている速読習得本も、要はチンプちゃんみたいな能力を訓練させているのだろうか?

143 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/07(金) 04:32:19 0
>言語とのトレード・オフ説と辻褄を合わせるにゃら

食べ物を買う場合、食べ物を持っている人・店に貨幣を渡し、
食べ物を持っている人・店が貨幣を渡した人に食べ物を渡す、という過程が「金を引き換えに食べ物を買う」と呼ばれます。
このとき食べ物が手元に入り、貨幣が手元から無くなり人・店に渡ります。
抽象的に言えば、引き換え=Aが発生することに連動してBが消失すること といえるでしょう。
何ら関連のない二つの事象、例えば食事と呼吸では「食事と引き換えに呼吸が減少する」という文は誤りとなり、
関連のある二つの事象、例えば時間と老化(=余命の消失)では
「時間と引き換えに老化する」という文が正しいといえるでしょう。

さて、チンパンジーには写真記憶とか言う記憶が可能であり、
ヒトはそれと引き換えに言語の能力を得た、という説、
言い換えると言語の能力が発生し、それに連動して写真記憶が消失したという説は
「言語の能力の発生」と「写真記憶の消失」が同等の問題であることを無視しています。
「〜〜はどのように発生したのか」という問いと
「〜〜はどのように消失したのか」という問いは正負の向きが異なるだけで議論の難易は変わりません。

学者A:どのように言語の能力が発生したのだろうか。うーん悩ましい。
学者B:類人猿の写真記憶の消失の引き換えに言語の能力が発生したのだよ。
学者A:おおそれは名案だ!それで、写真記憶は何があって消失したのか?
学者B:うーん悩ましい。

144 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/07(金) 06:09:25 0
餅顔先生はK大学のF先生なんですか?

145 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/07(金) 07:54:21 0

いいえ、ケフィ・・・J大学のF先生だと思います。



146 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/07(金) 07:56:01 0


人間の脳が3割くらいしか使われていないと言う話は
科学的に実証された話なんでしょうか?あれが、昔から、
どうも気になるんですが。トレード・オフの結果なんでしょうか?
チンプどもは100%使える?

147 :(´∀`)@リハ:2007/12/07(金) 11:24:32 0
そーいえば昔、かかりしゃんが俺を一瞬、福井しゃんと間違えとったにゃ(遠い目…

メーリングリストでこんなん回ってきたにゃ↓
日本認知科学会冬のシンポジウム
タイトル: 科学方法論から生成文法を見る
日時:12月8日土曜日 10-17時。
場所:京都大学文学部 第3講義室(http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/sogo/access.html)

科哲の連中が生成について何かほざくみたいにゃから、仇は嵐にいくよーにw


148 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/07(金) 13:27:25 O
漏れはかかりしゃんをF井先生と思っとったにゃ

149 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/07(金) 13:45:52 0
>>147
文学部ということは準ホームですか?

150 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/07(金) 18:43:44 0

ジャッジメントのこと聞いてもよかですか?
宮川の89年のジャッジなんですが、下のジャッジメントどうですか?
やっぱりダメ?

*kodomo-ga geragerato huta-ri waratta.



151 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/07(金) 19:16:07 0
>>150
全然読んでないで言うのはよくないけれども
文だけを見るなら
「子供が二人ゲラゲラと笑った」はいいんじゃね?と思った。
「子供がゲラゲラと二人笑った」は非文法的というよりは「二人」の位置がおかしいんじゃね?

152 :(´∀`)@リハ:2007/12/07(金) 20:21:43 0
その手のFQの判定はかなりmurkyなとこがあるにゃ
だいたい俺の場合は
1.学生が酒を3人呑んだ
にしてからがそんなに悪くないからにゃ
(1)がダメという香具師も
2.学生がギガ牛丼を3人食べきった
は良くなったりせんかにゃ??
これにはtelicityと、それに連動するobject shiftが関係している、
というのが俺の見方だけどにゃ



153 :(´∀`)@リハ:2007/12/07(金) 20:22:14 0
>>143
>何ら関連のない二つの事象、例えば食事と呼吸
トレード・オフの関係にある二つの機能は、それらを実現する構造や
器官が同じであるという前提を含むにゃ
ヒトのノドは食物摂取や呼吸に対して適応不良的になったのと引き換えに
調音・発声器官としての機能が発達したにゃ
言語と写真記憶はどちらも脳の機能であり、一方に特化するにつれて
他方が不得手になった、という点には何も不思議はないにゃ
そういう変化がなぜ起きたか、は別問題であることは当然にゃが



154 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/07(金) 21:50:33 0
>>151 >>152
レスサンクスです

>これにはtelicityと、それに連動するobject shiftが関係している

顔餅先生もアスペクトまわりを疑ってますか
いじってると、微妙に違いますよね




155 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/08(土) 02:19:45 0
FQに関しては、N西さんがL&Pで、quantification over eventsと言ってますね。

だから、telicityで言えば、atelicはオーケー。telicだとsingle eventを強要するものが
内項に来るとダメって話だね。

156 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/08(土) 08:51:16 0

時々混乱するんだけど、
telicityとboundednessって文献で区別されてる?
区別している人もいるんだけど、普通どうかな。
telicという用語が指しているものが微妙に違うことがあるような。



157 :かかりちゃん:2007/12/08(土) 18:06:20 0
>かかりしゃんが俺を一瞬、福井しゃんと間違えとった
そうだったっけにょろ?
>漏れはかかりしゃんをF井先生
。。。そんなえらくないにょ。。。
様態の副詞が主語のFQより後ろにあるのは??だと思うニョ。
1)??子供がげらげらと二人笑った。
2)子供が二人げらげらと笑った。
でも主語のFQが主語に隣接してたら「げらげら」が「二人」に先行していてもおk。
3)げらげらと子供が二人笑った。
でもおそらく4)は??。
4)??げらげらと二人子供が笑った。
これはどうだろう。6)は良さそう。5)はあんまりよくない?
5)二人げらげらと子供が笑った。
6)二人子供がげらげらと笑った。


昔、こういうことについて書いたけど、そーーーっとしまってあるネタニョロ。

158 :虚無:2007/12/08(土) 23:08:59 0
でんでん関係ないけど、いま犬HKスペシャルで、星の監督が
ヤキウでオリンピック出場を決めたよーな番組を見て、非常に良かった。
<星>性といえば、ふつうザイニチ認定なのだが、
けっきょく日本が勝てばいいのかという単純なわたしにあきれてますにゃあ。

えーと、
義務的にいうと、
いまよっているのだが、かかりしゃんの推定はなんとなくイマイチ。
けっきょく「子ども」と「二人」が隣接していれば、その順序にかかわりなくよく、
つまり様態だろうがなんだろうが、スプリットされなければよく、
上下関係は関係ないと思うのであった。


159 :虚無:2007/12/08(土) 23:18:18 0
係りしゃんと言えば、わたしが2ちゃんに出入りしていないような
2000ねんとか2001年とかにはすでにいたわけで、
じつにわたしにはナゾーな存在。アイデンティティももちろん知らない。
「死体写真」の好きな彦頁と比較しても、そもそもなぜ2ちゃんにいるのか、よくわからにゃい。
そのよーなわけで、「かかりちゃん」に関する単独スレをそのうち立てるかもしれない。
そのさいには、単純にいわゆる中世ヨーロッパを単純に暗愚とみなしている係りちゃんを徹底的に
たたくことになるであろう。そんでは、またにゃむ。

160 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/09(日) 01:06:49 0
誰それがえらいとかいう雑談だけど、自分が若くて感受性が強く、知識がない時に
接触した人はとっても偉い大御所に見える傾向がある。しかし、時が経つにつれ、自分の知識と
能力がアップして、評価基準が高まってしまうと、自分と同世代や若い
人たちを過小評価されてしまうことって多分にあると思うな。

音楽でも、自分がいろいろ聴き始めた時に既に一流だった人は、ほかの新しい世代よりも
上だと思う傾向があるのと同じように。

>>159
わくわく

161 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/09(日) 06:03:28 0
>そもそもなぜ2ちゃんにいるのか、
やっぱ何らかの意味で変態だからにょろかね。顔/あだまめ/虚みんなそうなんと
ちゃいますの?

>けっきょく「子ども」と「二人」が隣接していれば、
とそんな単純な問題ではないと思うニョ。あっしの判断は、

4)??げらげらと二人子供が笑った。
5)二人げらげらと子供が笑った。
6)二人子供がげらげらと笑った。

で4)は「二人」と「子供」が隣接しているにょろ。この点で>>157の2)と3)
とはことなるにょ。この「子供が二人」の関係が「何をなぜ」と似ていると。
そんだけ。

162 :↑HN入れ忘れ@かかりちゃん:2007/12/09(日) 06:06:36 0
>そのさいには、単純にいわゆる中世ヨーロッパを単純に暗愚とみなしている係りちゃんを

むう、この「単純に」という副詞の使い方、タイポなのか何らかの規則をもっているにょろか。。。
暗愚とみなしているどころか、中世ヨーロッパにすんでいるニョロ。

163 :かかりちゃん:2007/12/09(日) 06:18:53 0
どうでもいいけど、日本のどこかでトークでもすると、その聴衆のなかの幾人かには
面が割れているにょろかね。



164 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/09(日) 07:56:07 0
19:30 ダーウィンが来た! (最強!白いクロクマ)
20:00 どうぶつ奇想天外!

165 :仇鱒:2007/12/09(日) 09:14:46 0
やあ、おはよ。わしだ。ちょいとご無沙汰。いやはや、ちょいとプライベートで
凹むことがあってな、正直2ちゃんでジュギョーする気にもならんかった。マジ
で健康第一だ。藻前ら、ヴァカでもアホでも(キティは困るが)いいから健康に
だけは気を付けろよ。いや、マジでな。で、あれだ、上で数量詞遊離についてど
ーたらこーたらとあるが、まあ、数量詞は副詞だよ。単なる副詞だ。だからこそ
、数量詞はイベントとゆう述部もどきを修飾するのだよ。それだけのハナシだ。
あとあれだ、わしにゆわせると、そもそも数量詞なんつーのは幻想だ。QPなん
つーもんはない。もっとストレートにゆうと、数量詞とゆうのは「3つ」とか「
4回」という名詞の<機能>にすぎん。ようするに、わしにゆわせたら、フォー
カスとかトピックとゆうのは範疇の名称ではなくあくまでも機能の名称であるの
と同様に(←だから、アホのリッチーがホザくようなFocPやらTopPなんつーも
んなんかあるわけねぇ←てか、日本人でもリッチーの枠組み使ってハァハァ♪し
てるヴァカがいるがブチャケiq低杉)、クオンチファイアとゆうのもあくまでも
機能の名称であるのだよ。ま、分かる香具師に分かればええわ。



166 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/09(日) 09:15:25 0

>>163
ここに昔からいる人はわかってるだろうな
先日、HPに行き当たって
初めてお顔を拝見したけど、全然イメージと違った
もっと、しゅっとした人かと思ってたw





167 :仇鱒:2007/12/09(日) 09:18:49 0
>>166
横入りすんな、ヴォキ
>もっと、しゅっとした人かと思ってたw
かかりはツチノコだ。人じゃねぇよ(ワラ)

あと、あれだ、今実はワケあって刑法についてちょいとリアルにベンキョーして
いるのだが、刑法とゆうか法について知れば知るほど「自他交替」とゆうのを感
じる。いや、いろんな意味でな。ま、このあたりのことも分かる香具師にだけ分
かればええ。まあ、あれだ、実はわしは今、「自」と「他」の区別とゆうのをか
なり真剣に考えたりしている。もっとゆうと、「主客」の問題をかなりディープ
に考えている。で、あれだ、「自殺」とゆうのがあるわけだが、これなんかも
「自他」とゆうか「主客」の問題をかなり深いところでもってるわけだ。まあ、
ちょいとだけ書くと、いわゆる殺人である他殺は刑法199条によって100%
罰せられるわけだ。そして、びみょ〜な殺人てかびみょ〜な他殺である嘱託殺人
(←相手から頼まれての他殺)ならびに承諾殺人(←相手の承諾を得ての他殺)
も刑法202条により罰せられるわけだ。でも、自殺だけは罰せられないわけだ
。「自分を殺しても」罰せられないわけだ。結局ポイントは、誰がどんな理由で
殺すかではなく、誰を殺すかであるわけだ。この「自他交替」の問題は実はダイ
クシスとも絡んできて実は藻前らが考えているほどシャローな問題じゃないのだ
よ。

ま、そんなところだが、またちょいと顔だすな。いろいろ書きたいがどーもテン
ションsageモードでやる気が出ん。てか、今かかりの後輩からメールきたぞ。う
む。あ、虚無ちょーかんが顔出してくれたからその気になったらちょいと音楽ネ
タで書こうかと思う。なかなかその気にならんのだが、、、誰か媚薬でも振りか
けて栗。そうすればその気になる鴨しれん。うむ。

>20:00 どうぶつ奇想天外!
犬hk奇想天外!

168 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/09(日) 09:20:18 0

>>165
結構同意できる

>イベントとゆう述部もどき

イベントってなんなんやろね



169 :仇鱒:2007/12/09(日) 10:18:36 0
>イベントってなんなんやろね
http://www.pla2.net/

ま、ちょいとだけマジレスすると、「だれがどーした」とゆう命題から時制を
除いたもんじゃねぇかな。ようするに次↓のような感じな。
出来事=命題ー時制
だから、わしにゆわせると、命題に対しては真偽値を与えることはできるが出
来事に対しては真偽値を与えることができない罠。イベント・ロールとかホザ
いてるロンブンがフツーにあるが、適当に名前つけんじゃねぇ!とわしなんか
は思うけどな。つーのも、そんなロールを担っているなら、その担い手がある
はずだが、そんな担い手はリアルに存在しないしな。つまり、範疇として出来
事を表しているものってないしな。まあ、しいてゆうとvpになるのだろうが
、ふんだったらフェイズ=命題=出来事となってワケワカンネー状態になっち
ゃうしな。ま、そんなところだが、ちょいと仇組の仕事するわ。うむ。てか、
やっぱりあと少ししたら音楽ネタでちょいと虚無釣りしてみようかと思う。ル
アーじゃ釣れん鴨しれんが、、、。てか、あんまり肴が大きいと糸切れちゃう
が、、、。


170 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/09(日) 13:44:57 0
>>165 数量詞はイベントとゆう述部もどきを修飾するのだよ
イベントを量化するということか。
そうすると「一走りする」みたいなものと同じって感じがして面白い。
でも直感的には、数量詞はイベントの中の参与者を量化することでイベント全体を量化する
という2段階のプロセスがあるような感じがして、多少複雑な感じが希ガス。
単なる妄想だけど。

171 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/09(日) 15:51:51 0

「出来事」 だけど
時制つか、もっと抽象的に 時間 じゃねか?
時制って言語ごとに異なるし。アスペクト言語の場合そもそも
議論自体が成り立つまい。しかし、出来事 という概念自体は
アスペクト言語でも立派に通用しなければおかしい。
で、ちと思ったのが、時間 だけでなくて、場所 も捨象
されてないか?時空中立説
で、モダリティは、命題とはまた独立した 出来事 になるのかな。

>>170 参与者に焦点が当たればそこも量化する可能性は
あるし、それが捨象されればイベント全体としてカウントされる
ことになるんかな。妄想でも何でもなくて、それに類することは
言われてる希ガス。

172 :虚無:2007/12/09(日) 17:08:58 0
ええと、義務的にお答えすると、>かかりちゃん
>>157の4)のジャジはうっかり無視してマスタ。これはわたしじしんのジャッジの予断が入ったため。

というのも、
4)??げらげらと二人子供が笑った。
って、そんなに悪いのかにゃ???係りちゃんの考えを先取りすると、
「何人誰が笑ったのか」のは相当悪くならなければならない。argument/adjunct非対称性なんたらに
もっていこうとするならば。(もちろん悪くないという意味で言っている)
この<何人>というところを、その人数が世間的慣習的常識的に有用な情報であるような文脈に持っていくと、
「おぎゃあーと10人子どもが生まれた」(排卵誘発剤使用)は相当いい。
としか思えない。
すると、同様に、「何人誰がゴールを決めたのか?」とか
「何人誰が犠牲者になったのか?」も、
とくに<何人>がとりわけ有用な新情報ならかなり良いということになる。
(実際そのとおりとしか思えない。)
ひるがえれば、けっきょく「げらげらと二人子供が笑った」をもういちど読んでみよう、けっこういいのだにゃ。

まずジャッジがあわないと話が進まないのだが、かかりちゃんとは何と泣く50%くらいしか
一致しないように思われるのだ尿。

その他についてはマタの血ほど。



173 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/09(日) 17:38:43 0


ジャッジはあわなかったり、違ったりしているのではなくて、
ほとんどの場合、ただ違うこと考えているに過ぎないと思ふ

本当はプロ祖ディーも文脈も揃えて吟味するべき問題だろうが、
かなり、その辺すっ飛ばしてプラクティスされてる;
言語学における混乱の一因だと思ふ




174 :仇鱒:2007/12/09(日) 18:20:18 0
こんばんみ。ちょいとだけ書く。風邪が絶好調で耳の聞こえがちょい悪い、、、。

>時制つか、もっと抽象的に 時間 じゃねか?
まあ、別に時間としてもええけど、時間つーのはそもそも言語学的な概念じゃない
のだよ。時間つーのは哲学的なもんであって言語学に時間をもちこんじゃダメなの
だよ。まあ、そうはゆうものの、出来事とゆうのが言語学的というよりも哲学的な
概念だから時制よりむしろ時間に言及した方がええのかもしれないが。うむ。

>で、ちと思ったのが、時間 だけでなくて、場所 も捨象されてないか?
厳密にゆうとそうだ。うむ。てか、「場所」に吊られてもうちょいゆうと、副詞と
ゆうのも実はカテゴリアルには幻想にすぎん。つまり、副詞なんつうカテゴリーも
わしにゆわせると言語学における共同幻想だ。副詞なんつー統語範疇なんかねぇよ
。「昨日」とか「さっき」とか「すげぇ」つーのはカテゴリアルには単なる名詞。
その名詞が副詞として<機能>しているのにすぎん。つまり、「副詞」つーのは統
語範疇のことではなく機能のことであるのだよ。だから、わしにゆわせると、副詞
は+/-Nや+/-Vで表記できなくてもええのだよ。ま、そんなもんだ。


175 :仇鱒:2007/12/09(日) 18:21:20 0
で、虚無ちょーかんにちょっとネタふり。うみゅ。たいしたネタじゃねぇけど、、
、ネタ的にはほとんど回転寿司レベル、、、。で、えっと、わしは前にも書いたよ
うに、言語学に自然数の概念を持ち込むのはワケワカンネーという考えである。語
順にそもそも奇数ならびに偶数の概念がないから。具体的にゆうと、前にもちょい
と書いたが、自然数には「奇数+奇数=偶数」とか「奇数+偶数=奇数」とか
「偶数+偶数=偶数」とゆうプロパチィが見られるわけだが、自然言語にはこんな
もんは見られないわけだ。ようするに、偶数番号の単語と奇数番号の単語に何か興
味深いプロパチィが見られるかとゆうとそんなもん見られないわけだ。だから、わ
しにゆわせると、チョムのように安易に自然言語と自然数をパラレルに考えるのは
アホ丸出し非常にヴァカっぽいのである。で、それはええとして、一方、音楽の場
合にはやはり自然数ぽさがいろいろ見られるわけだ。まあ、サークル・オブ・フィ
フスなんかはその典型だが、もっと身近なところだとダイアトニック・コードを挙
げることができる。ほんとヘタレな解説をすると、ドレミファソラシドからそれぞ
れ一ヶおきに音を3つ集めると、それでコードができるわけだ。具体的には次↓の
ような感じな。
(ア)ドミソ(← ドφミφソφ _ _)
(ダ)レファラ(← φレφファφラ_ _)
(マ)ミソシ(← _ _ミφソφシφ)
で、これは明らかに、音楽つーか音の配列(←とくに西洋音楽の音階)には自然数
があることを如実に語ってると思うのだよ。うむ。まあ、思っているだけだが、、
、。てか、虚無ちょーかんにはこんなルアーでは吊られてもらえそうもないが、、
、。てか、吊られてもわし料理できねぇし、、、。熊った、、、。

ちょいとコンビニに逝ってくる。


176 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/09(日) 19:14:16 0
>>154
>>151-152

177 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/09(日) 20:04:05 0
おまいらも動物奇想天外でヌコ言語のお勉強しなさい

178 :仇鱒:2007/12/09(日) 20:15:38 0
>おまいらも動物奇想天外でヌコ言語のお勉強しなさい
正しくはこう↓だよな
 おまいらも動物奇想天外でヌコ言語のお勉強をしなさい
つーのも、「ヌコ言語のお勉強」が構成素を成しているからな。ようするに、
「お勉強しなさい」のかたまりじゃなくて「ヌコ言語のお勉強」のかたまり
で捉えないとダメだからな。てか、今、仇組で尊敬語化についてアレコレや
っててつい「お勉強しなさい」みたいな表現に敏感になっちゃってな。うむ。

てか、かかりの後輩からメールきてるからはよレスしなきゃ、、、。はよレ
スしないとまたしばかれるよ、わし、、、。

179 :仇鱒:2007/12/09(日) 20:36:44 0
さて、もうひとカキコミして電源ぷっちゅん♪するな。えっと、上で出来事と時制
と副詞が独立しているようなこと書いたよな。で、これは言語表現の意味を考えて
もゆえることなのだよ。まず簡単な例から見るが、前にもゆったかと思うが、
「青い靴」つー意味は、平たくゆうと、「青い」の集合と「靴」の集合のインター
セクションであるわけだ。で、それをふまえた上で「仇が軽やかにスキップした」
の意味を考えると、これは「仇がスキップする」という出来事の集合と、「軽やか
に」という副詞の集合と、過去時制の集合のインターセクションであるわけだ。で
、これから分かるように、命題とゆうのは、まさに、こうやってできたインターセ
クションのことをゆうのだよ。そんでもって、このインターセクションに対しての
みtかfの値を与えることができるのだよ。ま、意味論つーのは平たくゆうとそん
なもんだ。あとはこれに論理記号をゴチャゴチャくっつけてコスプレれば形式意味
論のできあがりだ。うむ。ま、そんなもんだ。ほいじゃ〜な♪ またな〜(^^)

180 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/09(日) 21:30:47 O
N CHOMSKY

181 :かかりちゃん:2007/12/10(月) 04:47:35 0
>まあ、数量詞は副詞だよ。単なる副詞だ。

これじゃあ何の説明にもなっていなくて、単に名称を変えただけニョロ。

>「何人誰が笑ったのか」
は対応する

誰が何人わらったのか?

もそもそも意味的におかしいと思うニョロ。下の例、

i) 太郎が 何を いくつ 食べたの?
ii)太郎が いくつ 何を 食べたの?

にはビミョーなコントラストありとおもうにょろ。忙しいので中途半端な返事にょ。

182 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/10(月) 09:09:58 0
二つ質問があります。

1.語彙主義の定義とは何なのでしょうか?最近のDMタイプの論文を調べていると
DM側からの語彙主義の定義はたくさんのっているんですが、語彙主義者じたいの主張
する語彙主義とそれは随分違っているような気がします。weak, strong と一般に分かれて
いるようなのですが、語彙主義一般に共通の主張としては統語部門以外にもうひとつ
語形成部門としてレキシコンがあるということでしょうか?

2.だとすると、語彙仮説を仮定した文法モデルでは、レキシコンは統語部門に先行する
部門で、どんな統語操作も”語彙操作”には先行し得ないと言う予測をしていいのでしょうか?




183 :(´∀`)@リハ:2007/12/10(月) 11:07:09 0
>語彙主義者じたいの主張する語彙主義
とは例えばどんなのにゃ?
weak/strongっつーのは派生形態論だけが語彙的なのか、屈折形態論もか、
ということであるかにゃ
反語彙主義ではどちらも統語的であるにゃ
1、2ともそういう理解でいいと思うにゃ
2は「先行」かは別にしてlexical integrityのことであるにゃ

アホバカ語彙主義の見本↓
Words, formed in accordance with an independent lexical theory (or 'module'),
are the atoms of the syntax. Their internal structure is invisible to syntactic
constraints. (Sag & Wasow 1999)



184 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/10(月) 12:01:10 0
ありがとうございます。この「先行」のところが知りたいのですがいまいちはっきりしません。
Di Sciullo and Williams では語彙部門の出力が統語部門の入力になってるような話ぶりなので
で論理的にいって語彙部門が先行すると結論してよいのでしょうか?

もうひとつ追加で質問です。

strong lexicalist theory ではすべての語形成が語彙部門で起こると定義されています。一方、おっしゃるように、
weak lexicalist theory では、派生形態論が語彙で、屈折形態論は統語でと一般に
理解されています。Anderson 1982,1992はこう定義していることを確認しました。

しかし、この辺がよくわかりません。このweak lexicalist theory に異議を唱えるためには
どういった証拠をもってくればいいんでしょうか。よく”生産性””意味的合成性””ギャップの有無”
などがあげられているようなので、もしある統語過程がこの意味での語彙的過程に先行する現象があれば、
上の2で述べたようにweak lexicalist theoryの問題となると思います。しかし、このタイプの語彙主義を
標榜する学者らはどうも生産性などの基準はぜんぜん意味を成さないといっています。これがしつもんなのですが、
じゃあどういう証拠がこのタイプの語彙主義の経験的問題になるのでしょうか?反証可能性の観点からの質問です。


よいのでしょうか?

185 :(´∀`)@リハ:2007/12/10(月) 12:41:39 0
たとえば派生名詞の内部構造が統語的に「見える」ものであることを
示せばよいにゃ
古い例にゃが、beautiful dancer の曖昧性
1) a dancer who is beautiful
2) a person who dances beautifully
は、[ -er [ dance ]]
のどこにbeautifulが付加されているか、ということで説明できるにゃ

以前Roeperらがやっていた、VP-adverbがderived nominalにつくとか、
do soが使えるとか、もnominal内部にVPが投射されている、という証拠
なので、まあ反語彙主義を支持すると言えるにゃ
3) the destruction so carefully of the documents
4) Johnユs evasion of taxes and Billユs doing so too

アルプスの少女ハイジが言ってたのは、bare phrase structure だと
N-complementとN'-adjunctの構造的区別ができなくなるという問題に
対して
5) [ teacher [ of English ]]
6) [ teacher [ from England ]]
teacher自体が統語的に多層であれば、簡単に解決できる、ということで
あるにゃ
7) [ -er [ teach [ of English ]] [ from England ]]



186 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/10(月) 18:58:14 0


>アホバカ語彙主義の見本

イントロ本にそんなかみつかんでもw




187 :仇鱒:2007/12/10(月) 19:00:52 0
こんまんま。やれやれ、師走だよ。ラン・ラ・ラン♪だ。うむ。

>アホバカ語彙主義の見本↓
スラッシュのおっさんや、エサ蒔かれたぞw吊られろ♪釣られろ♪w〜

>beautiful dancer の曖昧性
まあ、コレ↑の曖昧性だが、統語的に見えなくても辞書的に見えていればそれ
はそれで説明できる罠。つまり、プステヨフスキーのglのクオリアストラク
チャのテリックに言及すればbeautiful dancerの曖昧性は捉えることができる
罠。まあ、ようするに、統語的に見えなくても曖昧性を解決する手はあると。
うむ。

>nominal内部にVPが投射されている、という証拠
てか、こーゆー↓例もあるけどな。
(ア)*john's refusal of the offer in a suspicious manner
(ダ)*john's criticism of the book too often
(マ)*his criticism of the book before he read it

>bare phrase structure だとN-complementとN'-adjunctの構造的区別
>ができなくなるという問題
ま、同じような問題を仇組が『月干リ 言言吾』でゆってる罠。てか、今度、
久里予が反論記事を投稿したようだが、ま、投降じゃなく投降すればええのに
な(ワラ)てか、もちろん仇組は反撃に出るが、返り血浴びるのも気持ちええ
もん鴨な(藁)てか(^^メ)

>イントロ本にそんなかみつかんでもw
てか、スラッシュのおっさんが直ぐに顔餅にかみつくわけだが。うむ。

188 :かかりちゃん:2007/12/11(火) 00:08:45 0
ここいらには疑問も多々あるニョ。

疑問その壱
1) a dancer who is beautiful
2) a person who dances beautifully

2)の解釈ではbeautifullyが副詞であり、2)がunderlyingならなぜ

2') *beautifully dancer

とならないにょろ?

つづく


189 :かかりちゃん:2007/12/11(火) 00:26:14 0
疑問その弐

その壱とのつながりで、
3) the destruction so carefully of the documents

3)では副詞がderived nominalを修飾しているにょろ。形容詞と副詞の区別を
どういう風にして決めるのか、という問題があるにょろ。



190 :(´∀`)@リハ:2007/12/11(火) 00:27:55 0
>2)がunderlying
とは言っとらんがにゃ
ま、そん辺りは、上でいみじくも仇が言っておった副詞という範疇の
ライセンシングに関わる問題であるにゃ
俺の見方では形容詞と副詞は同一要素の異なる具現であり、修飾する
相手が名詞句か動詞句(や文)かで形が左右されるにゃ
んでもうちょっと言うと副詞の場合、動詞句さえあればいいという
のではなく、もう少し上の機能範疇の投射が必要なんではないか、
ということであるにゃ
3) the destruction so carefully of the documents
にはそれがあるが、[ -er [ dance ]] にはない、といったあたりにゃ


191 :かかりちゃん:2007/12/11(火) 00:28:05 0
疑問その参

4) John’s evasion of taxes and Bill’s doing so too

gerundsなんかではacc-ingと呼ばれているのとing-ofではsystematicな違いがあるにょろ。
(abney参照)

i) I remember John shooting the scene
ii) I remember John's shooting of the scene

iii) I remember John shooting the scene repeatedly
iv) *I remember John's refusing of the offer repeatedly

advの可能性だけでなくて、例えば

v) I remember John shooting the scene, but I can't remember when <he shot the scene>
vi) *I remember John's shooting of the scene, but I can't remember when <he shot the scene>

のようにsproutingの先行詞になれるかなれないか、という違いもあるニョ。derived nominalに
VPとかTPとかのsyntaxがあるなら、ing-ofにもない理由も特にないし、derived nominalも
ing-ofと同様に振る舞うニョ。

vii) *I remember John's destruction of the car but I can't remember when <he destroyed the car>




192 :かかりちゃん:2007/12/11(火) 00:33:20 0
あと、
English food
にもハイジが言っているのに似たambiguityがあるにょ。
food produced in England
food cooked in English style

これをfood=feed+Nととるのかそれともfoodはinternal strがないととるのか。




193 :かかりちゃん:2007/12/11(火) 00:34:19 0
>>190 レス早杉

194 :虚無:2007/12/11(火) 03:21:23 0
最近2ちゃんにはあまり来てないのでわかんないけど、こういうのはもう
使われないのだろう→orz

それはともかく、かかりちゃんはかなり単純な「天動説批判」で、
デタラメなデータ収集とでたらめな推論でそーゆー結論になったという風に
記憶しているけれども、この記憶が間違っているとなると、
わたしはけっこうまずいことになっていると思う。

またまたそれはともかく、かかりちゃんは、*「なぜどう」*「どうなぜ」がだめなごとく、
*「何人なぜ」*「なぜ何人」が双方だめなことに言及すべきだと思う。
これについては、ジャッジが一致しているのではないかと思う。(たぶん)

へーかの音楽論に関しては…まず、五線譜とかピアノの鍵盤が、
楽曲構造を可能にするような基本的なフォーマットみたいなものである、とーゆーよな
発想はあまりよろしくないと思うのだにゃ。なんだかばかみたいに同じことを繰り返してるけど、
平均律は妥協の産物で、訓練されている耳にとっては、
和声のそもそもの原理である「協和」をぶちこわしにしている、といわれている(わたしにその実感はにゃい)
とりあえず強調しておきたいことは、まず楽譜みたいなフォーマットがあって、それを1つとばしにしたり
2つとばしにしたりして、3度音程、4度音程が「定義」されていく、というのは本末転倒で、
じつは5度音程、4度音程などを、再組織化したものが、鍵盤であったり、ドレミファ…の音列であったりするのである。
とくに現代、というか、ちまたで耳にするような音楽に関していえば、スケールそのものは
かなり人工的なものであるだろう、つまり「人工ユニバーサル言語」みたいなものが、
音楽の世界ではけっこう成功を収めたということになるにゃ。長さからいってこのへんかにゃ…

195 :虚無:2007/12/11(火) 04:28:10 0
えー、上の言い回しでは、あまりにも不親切であたかも、
キロメートルの単位が存在する以前に3キロや4キロが定義されうるような
意味に受け止められかねない。
じつのところ、完全8度完全5度完全4度については、
「単純な整数比の周波数の、同時発音、または進行に対して、ヒトの脳が特化的に反応する」
という物理心理的な事実があるのだにゃ。
そのようなわけで、おなじみ8度は周波数比1:2、5度は2:3、4度は3:4であり、
自然数との親和性は、このレベルの話でやっと説得力を持った話になるにゃ。
さらに「深い」起源を求めていくと、「音程」を持っていると感じられる音は、
あるていど「音色」といえるものを持っているならば、(ピーという正弦波とかでないならば)
整数倍音を多く含んでおり、
そこにポテンシャルなかたちで、基音に対して8度、5度、短7度…に相当する音程も同時に「鳴っており」、
訓練された耳にとっては、それらが「和声の如く」聞こえる、という事実がある(わたしには聞こえない)
だがしかし、音色(倍音構造)と和声とは、物理的には同じ事象である。和声進行とは、音色の移行でもある。
かなり複雑な倍音構造をもつディストーションギターで、あんましフラット13thとかテンション製の高いコードを弾かないのは。
倍音があまりにも混雑しすぎるから、などと説明されているにゃ。
まあ、音楽スレで議論されているのはそんなとこ。

196 :かかりちゃん:2007/12/11(火) 06:12:28 0
>3) the destruction so carefully of the documents

そもそもこのstatusはちょっと疑問があるにょろ。

3’) the destruction carefully of the documents

はかなり悪いと思われるにょろ。soが何かやっていて3)が例外的によくなっているんじゃ
あるまいか。したのも不自然な感じ。

3") the destruction of the documents so carefully



197 :かかりちゃん:2007/12/11(火) 06:15:17 0
>*「なぜどう」*「どうなぜ」がだめなごとく、
>*「何人なぜ」*「なぜ何人」が双方だめなことに言及すべきだと思う。

それはしたと思う。というかこれはとある学位論文の一部で書いたっきり
切り取って何処かに出したりしていないので、いつかやらんとならんにょろ。

198 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/11(火) 13:41:46 0
*beautifully dancer / the destruction so carefully of the documents
の差っていうのは、前者が(ダンスの)タイプを指定しているからではないでしょうか。
つまりa person who dances beautifullyというより、a person who dances a beautiful dance
と「美しい踊り」という名詞に近い特性があり、destructionのほうはgerundに近いeventiveな解釈
が与えられるんじゃないかな。


199 :仇鱒:2007/12/11(火) 19:50:53 0
やあ、わしだ。ツチノコかかりががんがってるな(ワラ)。てか、暇なようだ
なw んで、ちょいと釣られると、まず、別にかかりの肩をもつわけじゃねが、
かかりがこう↓ゆってるように、
>3) the destruction so carefully of the documents
>soが何かやっていて3)が例外的によくなっているんじゃあるまいか。
やぱ、派生名詞とvp副詞は相性悪いわ。実際、わしも>>187で書いているよ
うに、次↓のような派生名詞+vp副詞のペアリングはイクナイからな。
>(ア)*john's refusal of the offer in a suspicious manner
>(ダ)*john's criticism of the book too often
>(マ)*his criticism of the book before he read it
そんでもって、かかりが動名詞についても触れているが、結局、名詞表現とゆっ
た場合、次↓の4つのものを全て網羅しないとダメなのだよ。
(あ)派生名詞をベースにした名詞化(出来事名詞ベース型)
   the house's construction was finished in two months.
(だ)派生名詞をベースにした名詞化(結果名詞ベース型)
   the construction is standing on the next street.
(ま)動名詞をベースにした名詞化(動詞的動名詞ベース型)
   we cannot imagine ジャイアン's singing the song.
(す)動名詞をベースにした名詞化(名詞的動名詞ベース型)
   we cannot imagine ジャイアン's singing of the song.
まあ、分かる香具師は分かると思うが、上↑のものはわしの本のコピペだ。


200 :仇鱒:2007/12/11(火) 19:51:35 0
で、これまたいみじくも(w)ツチノコかかりがゆってるように、上の(あ)
と(す)は統語的に同じような振る舞いをするわけだ((あ)ー(す)を下↓
に繰り返す)。
(あ)派生名詞をベースにした名詞化(出来事名詞ベース型)
   the house's construction was finished in two months.
(だ)派生名詞をベースにした名詞化(結果名詞ベース型)
   the construction is standing on the next street.
(ま)動名詞をベースにした名詞化(動詞的動名詞ベース型)
   we cannot imagine ジャイアン's singing the song.
(す)動名詞をベースにした名詞化(名詞的動名詞ベース型)
   we cannot imagine ジャイアン's singing of the song.
そんでもって(ま)に関してゆうと、次↓の例が示すように、(ま)はvp副詞
との共起を許すわけだ。
(ア)john's sarcastically criticizing the book
(ダ)john's refusing the offer in a suspicious manner
(マ)his criticizing the book before he read it
ま、そんなところだ。あと、あれだ、このあたりのハナシでおもろいのは、こう
ゆった名詞表現がどこまで統語操作を許すかとゆうのにあったりするわけだ。別
に宣伝じゃないが、仇本のp96−97にそのあたりのことがサマライズされて
いるけどな。具体的にゆうと、上の(あ)から(す)のどれが二重目的語構文な
らびに与格構文への変換が可能かとか、どれなら受動化が受けられるかについて
まとめてあるけどな。てか、このあたりのことはまだまったく解決されていなく
て事実しか分かっていない状況だ。修論ぐらいのネタにすぐになるからネタ不足
に悩んでいるボンズどもや、ちょいと真剣にやってみれ。いや、マジでな。


201 :仇鱒:2007/12/11(火) 19:52:08 0
>へーかの音楽論に関しては…
そんでもって虚無ちょーかんにレスするけど、やぱダメだな、わし。マジで、
こーゆーハナシになるとついていけなくなる。どてっ♪ まあ、わしはそれな
りにギターを弾けるが正直、楽典とかじぇんじぇんわからないんだな、これが
(自虐嗤)。楽譜も嫁ねぇし(自爆嗤)。ただ、音楽のしくみというのはギタ
ーの仕組みからそれなりに感覚的には分かっているつもりではある。うむ。で
、せっかくだからほんとヘタレなカキコミだけどちょいと思ったことを書いて
みたいと思う。まず、わしにゆわせると、ヴァイオリンや三味線つーのは非常
に実数的な楽器なのである。一方、ギターはとても自然数的な楽器なのである
。そんでもってピアノというのは非常に人工的な楽器である。どーゆーことか
かいつまんでゆってみたいと思う。うむ。まず、数というのがあるわけだが、
数というのは無限にあるわけだ。この無限とゆうのは自然数が無限にあるとか
そうゆうことではなく、まさに、0.1と0.11の間にもたくさん数がある
ように、とにかく数というのは無限にあるわけだ。で、これを楽器として表し
ているのがまさにヴァイオリンや三味線なのだよ。つーのも、ヴァイオリンの
ような楽器にはフレットがなく、原則音は連続して変わっていくからな。


202 :仇鱒:2007/12/11(火) 19:52:43 0
その一方、ギターはどうかとゆうと、ギターはフレットを越えるごとに半音ず
つ変わっていくわけだ。ようするに、フレットによって恣意的に音が分断させ
ているわけだ。これが、まさに、わしにゆわせると自然数に相当するわけだ。
というのも、自然数なんつーのは実際存在しなくて、自然数というのは人間が
勝手に(文字通り恣意的に)ピックアップした数にすぎないからな。で、次に
ピアノだが、ほんと、ピアノというのは不思議である。鍵盤てか音の並びが完
全に離散的であるのだよ。てか、計算機の0/1のように音がデジタルである
のだよ。つまり、ヴァイオリンが完璧に連続的であればギターは準連続的とい
うか準離散的であり、ピアノは完璧に離散的であるのだよ。このあたりが個人
的に、音楽つーか楽器と数学つーか数の仕組みとの接点を感じたりする。てか
、やぱ、虚無ちょーかんのようなプロ相手にわしハナシできんよ(ワラ)てか
、どてっ♪ だめじゃん、わし。ちょいとギター弾いて頭冷やしてこよっと♪
うむ。

さて、餌喰ってこよっと♪ てか、なんでこんなにやらなきゃならんことがあ
るんだ、、、。誰か無給でわしに私設秘書になって栗。いや、マジで。


203 :(´∀`)@リハ:2007/12/11(火) 20:09:35 0
ZEP復活ライヴは成功に終わったようで何よりだにゃ
産経新聞でも「ジミー・ペイジさん」なんて書かれとるにゃむ

>>196
N+Adv+Obj語順になる点がむしろ重要で、V→N raisingが起きている証拠
であるとされるにゃ
ま、個々の例については判断の揺れもあるにゃろが、(3)がおkであることが
この際もっとも重要であるにゃ
文法として可能であるものが他の要因でアウトというほうが、逆の場合より
扱いやすいからにゃ

>>198
ま、非能格動詞はふつー、dance ← DO A DANCEみたいに分析されるから
しょのとーりであるにゃ



204 :仇鱒:2007/12/11(火) 20:18:08 0
>産経新聞でも「ジミー・ペイジさん」なんて書かれとるにゃむ
まあ、「のっぽさん」と同列だ罠(ワラ)てか、コレ↓にあるように、ブライ
アン@クイーンが名誉学長になったようだな。
http://www.afpbb.com/article/entertainment/music/2315185/2377755
てか、マジですげぇな。で、もうちょいと書くとあれだなー、スラッシュのおっ
さんが巣から出てこねぇからわしが書くが、あれだな、>>183で顔餅がこう↓引
用しているが、
>アホバカ語彙主義の見本↓
>Words, formed in accordance with an independent lexical theory (or 'module'),
>are the atoms of the syntax. Their internal structure is invisible to syntactic
>constraints. (Sag & Wasow 1999)
チョム@approaching ug from belowはこう↓ゆってる罠。
In addition to Merge applicable without bounds, UG must at least provide atomic
elements, lexical items LI, each a structured array of properties (_features_) to
which Merge and other operations apply to form expressions.
ま、ポイントはココ↓だ。
UG must at least provide atomic elements, lexical items LI
まあ、アホのチョムのゆうことなんかハナシ半分でしかわしは聞いてないが、ま
あ、チョムもいちおー語彙をアトミックなものと考えている罠。でも、あれだな、
チョムはリマー糞・オン・ノミナリゼイションでdm的な語彙解体説を唱えたも
のの、あれ以来dmマンセー的なことってゆってねぇよな。つまり、自らアンチ
語彙主義者であることをカミングアウトしてねぇよな。ま、カミングアウトした
ってわしは「そんなの関係ねぇっ!」だけどな。うむ。てか、やぱチョムのロン
ブンあらためて読んでるみると、どーみてもチョムはやぱオッパピィだよ。いや
、マジでな。うむ。

205 :(´∀`)@リハ:2007/12/11(火) 20:21:58 0
あのにゃ、LIとwordはまったく別の概念であるにゃ
シンタクスへの入力としてのLIは当然存在するが、それは形式素性の束であって
具体的な語ではない、ということであるにゃ

206 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/11(火) 20:28:22 0
形式素性の束と具体的な語というのはどう違いますか?

207 :(´∀`)@リハ:2007/12/11(火) 20:34:19 0
ちなみに
Approaching p.17
Possibly the functional category v determines the verbal character of
the root R that is its complement, along lines discussed by Alec Marantz
(1997), in which case verbal phrases are of the form v-RP.
つーわけで例によって言質をとられないような書き方であるにゃ

208 :(´∀`)@リハ:2007/12/11(火) 20:37:52 0
>>206
今日の授業で言ったとおりにゃw
ま、語は音声素性、意味素性、形式素性全部の束であるにゃが、
前2者は統語派生には不要な情報であるにゃ


209 :仇鱒:2007/12/11(火) 20:42:08 0
>今日の授業で言ったとおりにゃw
てか、顔餅も2ちゃんで学生指導か、、、ったく。顔餅研究室も逝けてるな(ワラ)
てか、あれだぜ、hpsgにもwordはねぇぜ。だって、hpsgで認められている
のはまさに素性のみで、hpsgでゆう「語」はまさにチョムのゆう語彙項目@LIに
他ならないからな。うむ。てなことだが、ほいじゃ〜な♪ おっぱっぴぃっ!(^^)

210 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/11(火) 20:50:38 0
日本語における「動詞」は存在すると思いますか?

211 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/11(火) 22:29:52 0
>>210
「フッ日本などというものは実在しないのだよ。本州と四国と九州と北海道と琉球が存在するだけだ。」と言う人Aがいたとします。
これはあるものを列挙し、その上位の区分は虚構だ下位の区分が実在だと言っているわけですが、
このような主張は無限にさかのぼるのではないかという疑念があります。Aに続いて
B「いやそうではない、本州などというものは実在しないのだよ。
中国と近畿と北陸と東海と甲信越と関東と東北が存在するだけだ。」
C「いやそうではない。関東というものは実在しないのだよ。東京と神奈川と茨城と・・・」
D「いやそうではない。東京というものは実在しないのだよ。○○区と××市と・・・」
E「いやそうではない。○○区というものは実在しないのだよ。○○番地の畑と××番地のビルと・・・」
F「いやそうではない。○○番地の家というものは実在しないのだよ。玄関と廊下と厨房と便所と・・・」
G「いやそうではない・・・」
となればさて誰の言うことが正しいのでしょうか?

「動詞などというものは実在しないのだよ。
[±V](動詞性の有無)と[±N](名詞性の有無)があるだけだ。
動詞は[+V]と[−N]の束に過ぎない」と言う人がいたとしても、
動詞の下位の区分として素性というものを立てたとしても、
どこまで下位に区分できるか分からないのではAに対するB,Bに対するCのように常に覆される余地があります。
動詞は実在するかという問いに答えるよりは
どこまで下位の区分を設けてよいものかという問いを立てるほうが先ではないでしょうか。

212 :(´∀`)@リハ:2007/12/12(水) 02:18:48 0
>>211は「動詞は存在するか」についてにゃが、>>210は日本語に
ついてと限定してあるにゃ

まず記述レベルで動詞という範疇を立てることには何の問題もないにゃが、
理論構成物としてどうかとなると、>>211のようなことが問題になるにゃ
ちょうど「構文というものはない」「受動文というものはない」という
のと同じで、どのような表現であれそれを生成する能力が主体であり、
生成された結果は二の次、という立場をとれば動詞もないと言えるにゃ
究極の最小単位が不明であっても、動詞を因子化できるのであれば
とりあえず動詞を最小単位として認定する必要はなくなるにゃ

んで、日本語という個別言語においても、同じように動詞を因子化する
ことに何の問題もないから、やはり動詞をプリミティブに見ない立場が
設定可能であるにゃ
このことと記述レベルで動詞について語ることは、まったく矛盾がないこと
にもチューイ

より興味深いのは、動詞というカテゴリーをユニバーサルに立てることが
できるのか(動詞のない言語は存在するか)、さらに動詞はUGによって
与えられているか、という問題であるにゃ
言語普遍的であることと、UGに含まれるということはまったく別物なので
チューイにゃが、俺の印象としては後者はNO、前者もたぶんNO、であるにゃ

213 :(´∀`)@リハ:2007/12/12(水) 02:30:01 0
http://www.led-zeppelin.org/
セットリストがあがっとるにゃ

2007.12.10 London, England - O2 Arena
1. Good Times Bad Times
2. Ramble On
3. Black Dog
4. In My Time Of Dying
5. For Your Life
6. Trampled Underfoot
7. Custard Pie
8. Nobody's Fault But Mine
9. No Quarter
10. Since I've Been Loving You
11. Dazed And Confused
12. Stairway To Heaven
13. The Song Remains The Same
14. Misty Mountain Hop
15. Kashmir
ENCORE
16. Whole Lotta Love
17. Rock And Roll

オープニングがGTBTというだけで、69年当時を覚えているファンは
涙、涙であろうにゃ


214 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/12(水) 04:05:48 0
14. Misty Mountain Hop

215 :虚無:2007/12/12(水) 04:38:58 0
>ヴァイオリンや三味線つーのは非常
>に実数的な楽器なのである。一方、ギターはとても自然数的な楽器なのである
>。そんでもってピアノというのは非常に人工的な楽器であ

まー、わたしの言ってることがすんなりわかったら、ちょっとアタマがヘンなのだ。
(私自身、「言語性得スレ3」あたりの自分の書き込みの意味がわかんなかったりするのにゃ。)
ただまあ、音楽構造というのは、物理量との関連が非常に顕著なので、そこをうまくせつめいできるようにならんと
いかんにゃーと思うのあるにゃ無。
というわけで、あ、引用部分はかなり正確で、(庶民的)ピアノは人工的、離散的、実数的で、
平均律の場合は、各キーが2の12乗根の等比数列になっている。ちょうど真ん中の減5度(Fシャープ、半音6個分)は、
その下のCと比較して、ルート2倍になっており、さらにルート2倍すると、
ちょうど1オクターブ上のド(周波数2倍)となるにゃ。(中学生の数学の勉強にはなる)
それに比較して、弦楽器はまだ「有理数的」であると思う。

えーと、「どうなぜ」議論だけど、これはFQをadjunct扱いにすべきというより、
「どう」「なぜ」もフローティングしており、それらはともに(不完全な言い方だけど)<argument依存的>なのである。
*「何匹なぜ」は、「魚を-何匹、なぜ」でかなりよくなり、*「なぜどう」は、「東京から-なぜ、どう戻ってきたの」で
ずいぶんよくなる。ということは、隣接先行する項から、格だかθ役割だかなんだかがパーコレートしてくるらしいのであるにゃ。
そのようなわけで、マルチプルwh効果の一部が説明される。

長さからしてこのくらいかにゃ…。もう一度平均律成立の話するにゃ。

216 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/12(水) 04:44:09 0
Speed Glue & Shinki
http://www.youtube.com/watch?v=Z4wOWEzSL_c

217 :虚無:2007/12/12(水) 05:01:20 0
遊離してるんだから「隣接先行」とかいうのは適切ではなかた…

まあ、思いつきで書いてるから仕方ないのにゃ。ではまたにゃむ。

218 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/12(水) 05:51:58 0
Pilgrimage (Wishbone Ash)
http://www.youtube.com/watch?v=bgsIjw_P558

219 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/12(水) 07:26:41 0
Joe Cocker with Leon Russell (Mad dogs & English men)
http://www.youtube.com/watch?v=VEPvdB35utU

220 :仇鱒:2007/12/12(水) 07:36:49 0
おはよ。ひとことだけ。うむ。

>>211
なかなか目のつけどころがいい。うむ。

>>213
萌えっ!てか、どっかに動画転がってね?

>>215
>*「何匹なぜ」は、「魚を-何匹、なぜ」でかなりよくなり、
>*「なぜどう」は、「東京から-なぜ、どう戻ってきたの」でずいぶんよくなる。
う〜ん、「、」があるのが気になる。「*何匹なぜ」と「*なぜどう」も「、」
をうって「何匹、なぜ」と「なぜ、どう」とするとよくなる。

>>218
この野郎だましやがって。wishbone ashならコレ↓を見れ。
http://www.youtube.com/watch?v=TAaKZxB0ODg
これぞブリチッシュ・ロックだ。うむ。

>>219
藻前も騙しやがって、、、、。
どこがMad dogs & English menダッチューのっ!

てか、マジでやぱロックはブリチッシュだな。ちなみにアメリカンなロックでは
わしはzzトップがシュキだったりする。うむ。

ほいじゃ、失禁してくるわ。じゃ〜な♪(^^)

221 :(´∀`)@リハ:2007/12/12(水) 11:10:57 0
アメリカのロックならGFR、であるにゃ
キッス? エアロ? ケツ青杉w

以前にも書いたにゃが、FQ自体が項であり、先行詞はその母集団
つーか変域を定義する制限子ではないか、とも思うにゃ
(学生が)3人来た
Three people (of students) came
何枚きみは(CDを)買ったの
How many copies did you buy (of CDs)
みたいな漢字



222 :(´∀`)@リハ :2007/12/12(水) 11:43:16 0
>どっかに動画転がってね?
ゆーつべにすでに多数うpされとるがにゃ

http://www.youtube.com/watch?v=zA0KXSqfz7o&feature=related
ペイジの頭が真っ白なのにビクーリ 白髪なのか染めたのか
プラントの声域の衰えに合わせてだいぶキーを下げとるにゃ


223 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/12(水) 12:46:22 0
Does anybody plan to go to GLOW in Asian in Hong Kong?

224 :仇鱒:2007/12/12(水) 22:11:44 0
うっす!空手から帰ってきますたよ。てか、今日は大人がわし一人で正直しん
どかった。しごかれますたよ、いや、マジで。明日あたりまた血尿でる鴨、、
、。そんでもってカルメンマキするな。うむ。

>>221
まあ、その路線で逝くんだったら、もうちょい手を入れた方がええと思うわ。
たとえば、次↓の例だと、
>(学生が)3人来た
「3人」が項てか主語と見なすんじゃなくて、「3人」の「人」の部分だけを
項てか主語とした方がええわ。そんでもって、「3」の部分をヌークリア・
スコープとするのだよ。そして、「学生が」のところをリストリクチブ・クロ
ーズのように扱うのだよ。つまり、「人つーのは学生のことで、そんでもって
その人が3人いて、ほんでもってその人が来た」とゆう風に論理化するのだよ。
ま、そんなところだ。うむ。

>ゆーつべにすでに多数うpされとるがにゃ
今チェックしたが、あれ、マジでプラントか?昔の面影じぇんじぇんねぇじゃん。
てか、あの映像のフルヴァージョンってdvd化されるのかな?

>Does anybody plan to go to GLOW in Asian in Hong Kong?
いつからアジアが香港の一部になったのか小一時間(ry
ま、中華思想からゆったら中国はアジアの一部じゃなくアジアが中国の一部だけ
どな(ワラ)

てか、ココ↓を見ると
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
どんな香具師がここに棲んでいるのやら、、、わしも人のことゆえないが(藁)

225 :(´∀`)@リハ:2007/12/12(水) 23:29:44 0
>マジでプラントか?
?? むしろ昔のまんまでビクーリにゃが? 
ペイジもプラントもちょっとスリムになって往年のかっこよさが戻ってきたにゃ
DVDの発売は既に決定しとるようにゃ



226 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/13(木) 01:08:08 0
木枯らしの少女 (ビョルン&ベニー)
霧のカレリア (スプートニクス)
マサチューセッツ(ビージーズ)

スワンの涙(オックス)
哀愁の湖(サベージ)
青い瞳(ブルーコメッツ)

オブラディ・オブラダ(カーナビーツ)
太郎は、花子にあげた、ピカピカした指輪。
花子は、太郎にあげた、ちょっとニコニコしてあげた。
ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~cool/gs/encyclopedia/top.html

227 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/13(木) 05:38:00 0
俺の友達が生成文法を「きなり」文法って読んでたよ。。。
一般の認知度はこの程度か。悲しいわ。

ながれぶったぎってすまん。

228 :虚無:2007/12/13(木) 07:04:37 0
ふつうに考えて誤爆したっぽい。たいしたこと書いてないからいいけど。
わたしはそもそも「何人誰が笑ったの」とかはおkだから、
(たしか、にらめっこ団体戦の結果を知りたがっているのだろう、と
いうようなことを書いた)
自分のジャジにあんまり合致しないようなヘリクツをこねる義理はないのである。

えーと、あとは「何人どうレイプしたの?」については、完全に良いということを書いた。
「どう何人レイプしたの?」は、若干容認度が下がるものの、容認できるレベル。

えーと何となくここでいったん書き込み。

229 :仇鱒:2007/12/13(木) 18:18:17 0
ごっつぁんですっ!うっす。

>DVDの発売は既に決定しとるようにゃ
萌えっ!萌えっ!萌ェェェエエエエエエ!!!!!
てか、コレ↓なんかほんとええわ。
http://www.youtube.com/watch?v=3G_JTMuHOQk
ホームビデオじゃなくてちゃんとした映像で見たいわ。ただ、あんまり音がいい
とページのミスピッキングが目立つワケだが(ワラ)てか、マジで、あれだなー
、上の映像を見て涙が出るような香具師じゃないとわし話をしたくないわ、いや、
マジで。ちゅーか、わしはよくココ↓にアクセスしてbgm風にして『天階』聞
いているけどな。
http://www.youtube.com/watch?v=lKg4g9zMeHI&feature=related
てか、ココ↑にある絵だが、わしには正直なんか感じるものがあるのだよ。いつ
見ても違った風に見え、雲に消えていく階段の先が見えるような希ガスるのだよ。
いや、ココだけのハナシだが。うむ。

>俺の友達が生成文法を「きなり」文法って読んでたよ。。。
まあ、読み間違いもあるだろうが、「看板に偽りあり!」とゆう苦情もたまにも
らったりするけどな(←まあ、わしの職場がちょいと変わっているところもある
が)。「「生成」なんてネーミングついてるからてっきり言語処理の文法モデル
と思ったらそうじゃないじゃん!」とゆう「苦情」だけどな。ま、それと同じく
らい「認知ぶんぽー」つーのもかなり看板に偽りありだけどな。「認知文法」と
か「認知言語学」なんて名前はすんげぇカッコイイけど、中身はアレだしな。い
や、アレだからあれてコメントはしないが。うむ。


230 :仇鱒:2007/12/13(木) 18:18:59 0
>>228
で、せっかくだから虚無ちょーかんのカキコミにも釣られるかな。うむ。まず、
次↓のコントラストだが(ジャッジはわしのジャッジ)、
(ア)何人どうレヰプしたの?
(ダ)??どう何人レヰプしたの?
なぜ(ダ)が悪いかだが、これはかなりハッキリしていると思う。「どう」とゆ
うのは述部副詞でできる限り述部てか動詞に隣接した方がええ。で、(ダ)では
「どう」が「レヰプする」から離れているからそれで修飾がうまくいかずダメに
なっているのだよ。たぶん。で、面白いことに、(ダ)は確かに悪いが、でもそ
れが悪いのは「何人」を「レヰプする」の主語つまりエイジェントとして解釈し
ている時だ。で、そうゆった解釈じゃなく、「何人」を目的語つまりペイシェン
トの意味で解釈すると(ダ)はパーフェクトになると思う。これはなぜかとゆう
と、「どう」が動詞句に付加している形になっているからだ。あと、あれだな、
(ア)だが、わしにはディストリビュートな読みよりもグループ読みの方が優先
されるのだが、藻前らそんなことね?つまり、スーパーフリー・リーディングが
優先されるんだけどな。うむ。てか、アノ畜生の和田は出所する前にチソポ斬り
落とさんとダメだな。あと、そうだ、(ダ)はダメだけど次↓の(マ)は(ダ)
と比べるとかなりいいよな。
(マ)なぜ何人レヰプしたの?
なぜかとゆうと、「なぜ」は文副詞とゆうか命題副詞で文頭に基底生成されるか
らだ。そんでもって意味解釈とゆうか修飾絡みで問題が生じないからだ。うむ。
ま、そんなもんだ。

てか、ちょいと『天国への階段』のリフだけ録画して今度ホモページにうpする
かな。てか、夏に撮ったのその前にうpしないと、、、。さて、まんま喰うって
こよっと♪(^^)


231 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/13(木) 18:43:49 0


清々やってる人にちょいと質問なんだけど、

生成の子みゅにちーではagreementってどう発生したと考えられてるんだ?

恣意的なんで、そうなってるからそうなってるとしか言えない、って感じ?


agreementって、ある意味、生成の肝だろ?

232 :仇鱒:2007/12/13(木) 19:25:20 0
なんだ、吊れたと思ったら違ったのか、、、。

>agreementって、ある意味、生成の肝だろ?
生成でキモイのはチョムに決まっとんだろが、ヴォキ。
てか、アグリーメントにもいろいろあるから>>231のような説明に答えられる
わけがねぇだろうが。てか、>>231が認知ヲタちゃんならいいこと教えてやる
が、「そんなの関係ねぇっ!」って英語でなんてゆうか知ってるか?あん?
who gives a damnってゆうんだよ。あと、あれだぜ、「どんだけ〜」って英語
でどうゆうか知ってるか?あん?what the hell?ってゆうんだよ。藻前知らんか
っただろ。今日学生に教えてやったら「ふ〜ん♪」てな顔されちゃったよ、わ
し。どてっ。どんだけ〜♪だ。うむ。


233 :(´∀`)@リハ:2007/12/13(木) 19:41:58 0
怪談もキー下げとるみたいだにゃ
ま、俺のカラオケの十八番であるから、そのうち仇の下手糞なギターを
バックに歌ってやってもええにゃ

234 :仇鱒:2007/12/13(木) 19:46:22 0
>仇の下手糞なギター
どてっ♪ なんだったら今度ミニギター持参で「わたしがおばさんになっ
ても」(by森高)でも弾いてやるぞ。なんだったら高校の先輩の宅八郎
も連れてきてやってもええが。うむ。

235 :(´∀`)@リハ:2007/12/13(木) 20:04:38 0
森高が凄かったのは非実力派宣言まで、という点は虚無も胴衣であろうにゃ
>高校の先輩の宅八郎
大したことないにゃ
俺の高校の先輩にはよど号乗っ取り犯がいるらしいにゃ

236 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/13(木) 22:05:14 0
>>232

>アグリーメントにもいろいろあるから>>231のような説明に答えられる
わけがねぇだろうが。

ふつーに
I am/*is a student.
とかで桶!
caseとかも含めて考えても同じかも試練けど

what the hell とか、どんだけ〜に相当する金?

どうせなら 「へ〜」 を英訳してくれよ



237 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/13(木) 22:07:27 0
漏れは「てやんでぃ〜」を英訳してほしいでつ

238 :逃走派:2007/12/13(木) 22:34:52 0
こういっちゃなんだが、タコ八郎は俺の中学の先輩

239 :逃走派:2007/12/13(木) 22:45:04 0
あ、ダメ。ただの伝説だった(死ぬ

240 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/14(金) 03:39:23 0
赤く発光するクローンネコ(写真)
http://ca.c.yimg.jp/news/20071212210214/img.news.yahoo.co.jp/images/20071212/jijp/20071212-00000025-jijp-int-view-000.jpg
記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071212-00000025-jijp-int.view-000

241 :虚無:2007/12/14(金) 04:48:59 0
汐留というと、いまだに見てLIVEと、電撃爆破デスマッチを思い出すわたしは
昭和負け組。

なぜ、が亀頭、じゃのーて文頭生成だと、
「[どういう理由で殺人する]と、罪を問われないの?」
と言う意味で「*[なぜ殺人すると]罪を問われないの?」
と言えないことの理由にはなるにゃ。でも何となくコンビニエントな気がするにゃ。
ぶんて何??

ナガラ節では、
「なぜ2ちゃんをしながら、メシを食ったの?」
では、飯を食った理由までは、<きかないことができる>のだにゃ。
彦頁はfqは先行する名詞の値域を限定すると見ているが、わたしは同時に動詞にも数値目標を
あたえているんじゃないかと思う。つまり、数値がらみのテリシティが付与されるのだにゃ。
「生徒が3人」とか、あきらかに主格を限定しているように見える場合でも、それとなく
動詞に<到達目標>をあたえていて、<何人誰が>のような句の解釈を許している。
ような気がする。まあ、係りちゃんはそうは考えないだろう…


242 :仇鱒:2007/12/14(金) 06:04:49 0
おはよ。失禁前にカルメン雅彦してやるな。うむ。

>I am/*is a student.
前にもハナシたと思うが、そもそも一致とゆうのは意味とは無関係だ罠。純粋
に形式的な問題だとゆえるわ。で、わしとしては、結局、一致とゆうのは一種
の「保険」だと思うのだよ。上の例にあるbe動詞と主語の一致にしても、仮に
主語が聞きとれなくてもbe動詞さえ聞き取れれば主語を類推することができる
罠。まあ、あれだな、シンタクスには余剰性がないとは言われているが、実は
アグリーメントつーのは余剰性(てか統語的保険)に他ならないともわしは思
っていたりするけどな。ま、そんなもんだ。

>あ、ダメ。ただの伝説だった(死ぬ
地方都市伝説の紹介乙。


243 :仇鱒:2007/12/14(金) 06:05:43 0
>>241
そんでもって虚無ちょーかんにもレスしときたいと思う。うむ。まず、次↓
の対比だが、
>どういう理由で殺人すると、罪を問われないの?
>*なぜ殺人すると、罪を問われないの?
これは従属節の性質を考えると意外と簡単に解けたりする。生成やってる香
具師は無知が多いから知らない香具師が多いようだが、実は、従属節とゆう
のは、通常、旧情報をもっているのだよ。で、そうなると、従属節にはdリ
ンキングなものの方が生起しやすいのだよ。だから、dリンクされた「どう
いう理由で」は「〜すると」といった従属節に生起しやすいのだよ。うむ。
あと、コレ↓だが、
>なぜ2ちゃんをしながら、メシを食ったの?
コレ↑をこうする↓と「なぜ」は「メシを喰う」も修飾できるわけだ。
(ア)なぜ、2ちゃんをしながら、メシを食ったの?
ようするに、なぜをどこにつけるか(つまりどこを修飾させているか)とゆ
う問題に他ならなかったりする。ま、そんなもんだなー。うむ。

さて、出稼ぎに逝って「脳内言語計算機とは何か」について熱く語ってこよ
うかと思う。しぇけなべいべっ!てか、やぱ12月はゲロンパ♪である。う
む。jbまんせっ!(^^)

メシ喰って出稼ぎ逝ってくっぺ。ふ〜っ♪



244 :虚無:2007/12/14(金) 08:01:46 0
あ、へーかおはよ。dリンクてなに。

i)なぜ2ちゃんをしながら、メシを食ったの?」
が、ambiguous なのは最初からわかってるにゃ。問題は

*なぜ殺人すると、罪を問われないの?

の、ひとつの解釈が不可能になるのは、なぜなのかであるが、そのdリンク
の話によると、従属節の「なぜ」が解釈不可能な理由にはなっていないような気がするにゃ。
それに、なぜの解釈が、けっきょく「なぜ」をどこにつけるかにかかっているとすれば、
わたしには、「なぜ」はブンにもIPにも時制節にも性器可能と言うことであるように思われ、
「文頭に基底生成される」の意味がますますわからなくなるのであった。




245 :(´∀`)@リハ:2007/12/14(金) 10:26:27 0
大昔にやったベタなネタだにゃん
>動詞にも数値目標をあたえている
ちょっと言い直すとイベントの量化であるかにゃ
1)学生が3人やってきた
2)3人の学生がやってきた
判断美乳いやビミョーであるにゃが、(1)のほうがイベント3つの
解釈が出やすいと思うにゃ

>電撃爆破デスマッチ
くどめ萌え〜w


246 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/14(金) 12:01:23 0
genesis 創世、生成
つまり生成って言うのは世界を作る事なんだよ
神になるんだ

247 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/14(金) 17:07:29 0
>>242

仇増すさん、乙
生成で考えられてるのってその程度?
最初は形式がどうのいいながらも、「保険」説って要するに、「機能」説だろ
その機能を果たすために発生したという理解で桶?


 やっぱ傾聴に値するような話は
(´∀`)@リハ
↑この人に期待かな。


248 :虚無:2007/12/14(金) 22:13:18 0
>イベントの量化
はまちがいないけど、その後の例文を見ると、
日本語での項とクオンティファイアの一致のせいで、無用の一般化への障害が
あらわれているにゃ。
「何人誰が笑ったのか」を許容しているのは、
「何<ユニット>誰が笑ったのか」という解釈であり、権利上このユニット(笑い量)は
個々の人間と独立してカウントされるのにゃ。
そのよーなわけで、「にらめっこ団体戦」がわかりやすい例となるのであり、
この「笑い量」はひょっとしたら連続的かもしれない。

「何人」とか「何匹」とかは、そのまま項として解釈されうるので、ほんとうはさけたほうがいいのである。

「どれだけ」のほうがいいのにゃ。

どんだけーーーーーーーー

まったくるにゃむ。

249 :/:2007/12/14(金) 22:24:17 0
>>231, >>247

http://links.jstor.org/sici?sici=0097-8507(198712)63%3A4%3C741%3ATPAAIC%3E2.0.CO%3B2-Q
で見られるJ. BresnanとS. Mchomboの論文"Topic, Pronoun,
and Agreement in Chichewa"の冒頭に、
「According to typologists, grammatical agreement
systems evolve historically from the morphological
incorporation of pronouns into verbs or nominal
heads.」
とあります。
これと異なる、生成文法特有の仮説というのはないと
思います。

250 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/15(土) 03:48:32 0
菅野美穂
http://www.youtube.com/watch?v=WGAgKRuS650
中山美穂
http://www.youtube.com/watch?v=2RDh3A3-ad4

251 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/15(土) 04:49:13 0
今院の読書会でラインハートの本を読んでいるのですが、ひとつ質問が
あります。

Reinhartのchoice function とTsai のunselective bindingはどういう予測の
違いをするのでしょうか?PESETSKYのD-連結とラインハートの違いはよくわかるのですが、
無差別束縛がNP変項の有無にかかるとするTSAIの分析ではREINHARTと同じ予測に
なるような気がします。技術的な詳細では随分違うようですが。

252 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/15(土) 05:58:55 0
Missing Persons
http://www.youtube.com/watch?v=ZtKCQih1vAw
http://www.youtube.com/watch?v=fAYDlKzEdm0

253 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/15(土) 07:01:18 0
/氏  キタ━( ´∀`)゚∀゚)*゚ー゚)・ω・) ゚Д゚)´ー`)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)`Д´)´Д`)丶`∀´>━!!!!

>>249

>これと異なる、生成文法特有の仮説というのはないと
思います。

「生成文法」というのはhpsgとかも含んだ広義の意味で津よね?
つまり、発生についてはタイポロジストの仮説に乗っかっているということですね。生成なら、発生についても理論的予測とかあるのかなと思って。



254 :仇鱒:2007/12/15(土) 08:04:02 0
おはよ。頭痛と吐き気のダブルパンツでつよ。うむ。

>/氏  キタ━( ´∀`)゚∀゚)(ry)´_ゝ`)`Д´)´Д`)丶`∀´>━!!!!
時々顔出すと歓迎されてええな。わしなんか「また仇か、、、」だもん。うむ。
で、ちょいとだけ釣られると、あれだな、アナフォーの先行詞を探し求めるの
に、-selfなんかがlfでAgrにまで上昇していった時期があるわけだ。で、なん
で-selfなんかがAgrに上昇するかつーと、Agrはプロノミナルな要素で、そんで
もって-selfの内容を補填すべくAgrにまで移動するとかゆうワケワカンネー根拠
があったりしたわけだ。ま、そんなこんなで、>>249の引用にあるよう
に、Agr@agreementつーのは一種のプロナウンとも言える罠。

ま、それはそうと、『月干リ 言言吾』で久里予が仇組叩きをはじめたわ。
プゲラ♪だ。ま、わしらがどう反撃に出るか期待していて栗。ま、ココだけの
ハナシだが、どいつもこいつも事大主義まんせーな香具師う゛ぁっかだ(←何の
ことかワカランだろーが)。

さて、仕事すっかな〜♪ 凸(`⌒´メ)凸 オラオラー!!(ワラ)

255 :(´∀`)@リハ:2007/12/15(土) 08:19:44 0
つーか、順序としては統語操作としてのAGREEと、その形態的反映
としてのagreement、と考えることになるにゃ
249のハナシは後者の1例であるにゃが、根本的にAGREE/agreement
が「なぜ」あるのか、の答えは出ないだろうにゃ
ま、動物認知に先行的な能力、これとこれとは対合する・しないを
知る能力とかを求めてそっから進化の筋道を推定する程度のことは
できるにゃろが
仇が言ったのを含めいろんな機能があるにゃが、それは結果論であって
説明ではないことは言うまでもにゃい

学生時代にフランス語勉強してて思ったのは、綴り上は区別できても
発音は同じであるような屈折語尾は、言語が第一義的に音声依存である
とするとあんまり機能的ではない、ということだにゃ


256 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/15(土) 08:21:39 0

>わしなんか「また仇か、、、」だもん。うむ。

「なんだニョロか、、、」よりましじゃね? w



257 :仇鱒:2007/12/15(土) 09:43:07 0
ちょいと仕事の気分転換にひとカキコミ。うむ。

>「なんだニョロか、、、」よりましじゃね? w
ワラ♪

で、あれだなー、代名詞が動詞にインコーポレイトしている例って正直思いつ
かないが、ま、身近なところだと、あれだなー、クリチサイゼイションが
「生きた化石」になる鴨しれんな。ようするに、ジュ・テ〜ム♪の「テ〜ム」
のところな。で、たぶん、このジュ・テ〜ム♪をじ〜っと1億年ぐらい見てる
と、「テ〜ム」のところが変化して「ムテ」になったりしてな(ワラ)あと、
あれだな、ちょいとデムパ飛ばすが、日本語の尊敬語化なんかもジュ・テ〜ム♪
の「テ〜ム」に近いもの鴨しれねぇな。つまり、「お-食べ-に-なる」の「お」は
実は主語の代名詞がクリティサイズされていると考えるわけだ。ま、そうなると、
「仇センセが餃子をお食べになる」は一種のレフトディスロケーションみたいに
なるんだけどな。うむ。ま、あくまでも可能性だ。あ、あと、あれだ、アグリー
だが、ようは「なぜ自然言語にはロカリチーなんつうプロパチィがあるか?」と
ゆう問題に還元できると思うわ。うむ。


258 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/15(土) 10:10:27 0

「*食べになる」はダメだから
「お」が敬語構文をライセンスしているのは
多分そうだろう。

で、「食べ」は名詞でいいの?

「た〜んと、お食べ」は命令形?
命令形とすると「お食べ」は動詞?
副詞と共起するわけだから、そうかな。
「とっとと走れ!」
「とっととお食べ!」

N > Vのタイプし不てぃんぐが起こっているとかなるのか?


259 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/15(土) 11:47:33 0
「お食べになる」の「食べ」って連用形だべ。
compoundの一部をなすような、gerundみたいに扱うんじゃなかったか?

というか「お食べになる」という敬語自体間違いじゃないか?(藁

260 :/:2007/12/15(土) 12:59:29 0
>>255
>つーか、順序としては統語操作としてのAGREEと、その形態的反映
>としてのagreement、と考えることになるにゃ
>249のハナシは後者の1例であるにゃが、根本的にAGREE/agreement
>が「なぜ」あるのか、の答えは出ないだろうにゃ

顔文字さんは、typologist達が言っている説を誤解していませんか。

John saw Mary.

John, he saw Mary. (Johnというトピックをheという代名詞が指している)

John he-saw Mary. (he-sawという所が一つの動詞になってしまった)

というような歴史的変化がgrammatical agreement systemsを生んだ、と
言っているわけなので、単に形態論の上だけでなく、統語的にも、なぜ
アグリーメントなるものが存在するに至ったかを説明できている、と
私は思います。

261 :仇鱒:2007/12/15(土) 13:30:03 0
>>260
なる。わしも「もしかして」と思っていたが、やぱ、アグリーメントにはその
歴史的な背景にレフトディスロケーションが隠されていたのだな。うむ。でも、
あれだな、派生とゆうことなら次↓のような派生の方がええ罠。

john kiss mary
↓左方転移移動の適用
john, he kiss mary
↓v-to-pronoun movement
john kiss-he t/v mary
↓ アグリーメント化
john kiss-es mary

ま、そんなところ。うむ。さて、仕事しよっと♪(^^)

262 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/15(土) 13:40:05 0
>>260
それって、まさに、head-markingでんな。

ということになると、object agreementの場合、
VP下位にもtopic見たいのがあって、そこから派生したと言うことに
なるわけ、、、か?
同じ理屈を単純に当てはめると、だけど。


263 :(´∀`)@リハ:2007/12/15(土) 15:39:45 0
>>260
元の質問が「生成では」ということにゃったから、生成で扱われている
agreementはその手のものだけではないということにまずチューイ
たとえば名詞と結びつく形容詞や冠詞、wh移動にともなうCや過去分詞の
(optional) agreement、there構文における長距離agreement等、全部に
共通するものがあるか、あるとしてその起源・発生はどうなのか、という
考え方を生成ではせんといかんだろにゃ
んで、答えは不明にゃが260がまったく説明になっていないことは確かだにゃ


264 :(´∀`)@リハ:2007/12/15(土) 15:43:36 0
つーか仇はここ逝って熱く語って栗w
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/hrhm/1195349821/l50

265 :虚無:2007/12/15(土) 16:28:06 0
誰も聞いてないけど、平均律成立の話でも書くにゃ。とはいえ、きょーび、その手の話は
検索すればすぐ出てくるのである。平均律構成そのものはフツーの等差数列で

f(n+1)=f(n)*2^(1/12)

で半音列を排出していく。2^(1/12)は、たしか1.056...みたいな数にゃ。
見ればわかるとおり2のべき数(オクターヴ)のほかは無理数になるので、
「人工言語」「妥協の産物」「ほとんど濁っている」などといわれるが、
シェアではまさっている養殖水産品のようなもの。

ところで、音程の直観的距離は、ラウドネスのように対数に比例するので、
2倍になってる(感じがする)としても、じつは100倍になってたりするのである。(たとえ話)
技術上の問題で、ばかでかい数の掛け算をするかわりに対数の足し算で近似することがあるけど、
一部の感覚処理については、脳はそれを行っているらしいと信じられている。(f&wの法則)
そのようなわけで、1オクターブが均等に並んでいるような(五線譜のような)直観像がもたらされ、
音程も均等にきざまれた定規の目盛のように感じられ、音程の計算は足し算引き算で行えるので、
これが一般的な音程の認知のされ方になっているのだと思う。
べつにまちがいではないけど、音程は対数に比例しているのだと考えないと、
物理量との一致が示せないのだにゃ。
ここのとこがネックになってて、たぶんへーかは音程を足し算方式でしか見てないので、
わたしが比の話をすると、アタマのなかが???でいっぱいになるのだと思われる。

で、わたしが音階成立の話にこだわるのは、ほとんどなりゆきであるが、
後付けをすればチョムスキーが夢精、じゃなくて夢想したような
単純な数的クオリティが、楽曲構造にはあるから。
逆に言えば、相当の恣意的な付加情報がなければ、満足するような統語現象の説明はできにゃい。

266 :虚無:2007/12/15(土) 16:30:58 0
まちがいた。

2^(1/12) = 1.059463094359 (半音)

267 :仇鱒:2007/12/15(土) 17:18:19 0
>つーか仇はここ逝って熱く語って栗w
今書き込みしてきますたー。

てなことで、とりあえずこれだけ。また後ほど。うむ。

268 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/15(土) 18:09:05 0
亀レス

>綴り上は区別できても
>発音は同じであるような屈折語尾は、言語が第一義的に音声依存である
>とするとあんまり機能的ではない、

これって迂遠な書き方をしているけど
「発音が一緒なのにわざわざ違う書き方しなくていいじゃんフラ語ウゼー」とかいう外語大生の愚痴と同じじゃね?

269 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/15(土) 19:56:09 0
仇組、がんがれ。こっそり応援してるお
さてさて、「月刊言言吾」のメルマガ、久里予御大
ご登場ですたね。中三でカームだのイェスペルセンだのって
正気か?

270 :仇鱒:2007/12/15(土) 20:29:22 0
やあ、わしだ。

>たぶんへーかは音程を足し算方式でしか見てないので、
>わたしが比の話をすると、アタマのなかが???でいっぱいにry
しょのとーりでつ。はい。てか、ほんと、わしダメでつ。はい。どてっ♪ で、
ちょいと関係ないこと書いちゃうけど、わし、語学はほとんど文法から入って
いるんだよな。で、別に自慢じゃないけど、わし、夏休みの2ヶ月で文法書だ
けでフランス語ほとんどマスターしてセンター試験のフランス語の問題、8割
以上解けた(←もう20年以上も前のハナシ)。ただ、そのときに分かったこ
とがある。それは、単語は発音できないと覚えられないとゆうこと。だから、
当時わしは、フランス語は文章の音読すらできなかったが、不思議なことに英
語と同じぐらい読めた。ま、それからだな、「あ、もしかしてわしそこそこや
れる鴨」と勘違いし出したのは(ワラ)で、そっから音楽のハナシにシフトす
ると、わしは音楽てかギターに関しては、完全に演奏そのものから入っていっ
た。つまり、音楽の理論的なものは後からちょこっとやる程度だった。だから
、わしの語学の勉強とギターの練習はまったく逆。で、そーゆった経緯もあり
、ちょっと語弊のある言い方かもしれないけど、音楽理論つーのはわしにはま
ったくもって後付けなんだけど、文法とゆうのは後付けじゃないんだな。まさ
に「まずは文法ありき」なんだよな。ま、どーでもええハナシだけど。うむ。


271 :仇鱒:2007/12/15(土) 20:31:16 0
>仇組、がんがれ。こっそり応援してるお
こっそりか、、、。ま、『言言吾』見てみたら分かるが、久里予完璧にキレて
るわ。てか、仇組ボロクソにけなされてるわ。ははははは。わしら何とも思っ
てねぇけどな。で、>>269や、ちょいとここでは詳しいことを語れないが、わ
しらはガチするつもりだがそのチャンスを与えられない可能性もあるのだよ
(←実は昨日から迷彩服着て戦闘準備に入っている。うむ)。で、マジで編臭
部に「仇組に反論記事書かせろ!」とはがきでもホットメールでもええから送
ってほしいわ。いや、いろいろワケあってな。理解のある香具師、強力頼むわ。

>中三でカームだのイェスペルセンだのって正気か?
てか、ネタだろ(ワラ)わしが中三の頃つーたら、ビニ本読んでたぐらいだ。
もちろん当時正気だったが。うむ。てか、教科書なんか家にもって帰らんかっ
たしな、あの頃。ちゅーか、カバンは厚さ5cmでそもそも教科書はいらんか
ったし(ワラ)てか、なんで論文投稿者の久里予がメルマガに登場しているの
かはいちいち詮索しないが。うむ。

272 :(´∀`)@リハ:2007/12/15(土) 20:43:54 0
メルマガは年寄りの自慢話みたいでヤな漢字だったにゃ>日章
やっぱ俺みたいにギャグ混じりでねーとにゃw
>昨日から迷彩服着て戦闘準備
つ 散弾銃ドゾー

>>268
俺らはあまりに文字の存在を当然視し、言語分析する場合も文字に依存する
悪い癖がついているにゃが、たとえば文盲や幼児などは同じ発音だが
綴りが異なる屈折形をどのように把握しているのか、という単純な疑問が
生じるにゃ
つーか外語大生でないとそんなことにも気付かないかにゃw


273 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/15(土) 20:44:03 0
>>271
「おじーちゃん、あんまりかっかすると血圧上がりますよ」ってところっすか?
個人で反論したようだがもう一人のことをかばってのことなのかねぇ。
それにしても、まともな論争が起こるってのはいいことだと思うんだけどなぁ、
半端に力もってる奴が握りつぶしたりするんだねぇ、どこの分野でも。
学問の発展の機会を潰してどうすんだよ。久野の論文読んで、また仇組のも
読んでから 編集部にゴルアするわ

274 :(´∀`)@リハ:2007/12/15(土) 22:24:11 0
NHKに岡ノ谷出演中w

275 :/:2007/12/15(土) 22:28:38 0
>>262
特に、トピック専用の統語的なスロットを用意する
必要があるわけではありません。現代英語でも
I met him yesterday, the guy you were talking about.
というようなことが言えると思いますが、こういう
構文が高い頻度で用いられるようになっていって、しまい
には「met him」の所が一つの動詞として再分析される、
というような変化を想定すれば済みます。

ちなみに、agreementと代名詞との関係は、Bresnanの本
Lexical-FunctionalSyntaxの中で、一章を割いて論じられて
います。

276 :(´∀`)@リハ:2007/12/15(土) 22:46:04 0
すると何かにゃ、subject-agreementとobject-agreementが同時に動詞に生じる
言語ではleft dislocationとright dislocationが同時に適用するんかいにゃ?


277 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/15(土) 22:48:49 0
/氏、コメントども。

高見氏が編集の
「日英語の右方転移構文(95年)」をちょうど読んでいたんですが、
英語だと右側に出てくる要素はfocusで、日本語では
non-focus要素だと、結論してます(高見以外にも同じ観察はあります)。
英語にはobject-agreementはないですが、日本語には
変則的ながらobject-agreementもどきが存在する。
簡単にこじつけてもいかんですが、もし今話題にしているagreementのタイプがその発生において、なにがしかの意味で
topic-drivenだとすると、ちょっと面白い感じですね。妄想ですた〜。


278 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/15(土) 22:52:36 0
>>272
>たとえば文盲や幼児などは同じ発音だが
>綴りが異なる屈折形をどのように把握しているのか

「紙を切る」と「髪を切る」は同じ発音ですが、
「ほそながくかみをきる」と聞けば元々細長い髪を縦に切ってさらに細くしても詮ないと考えて紙と考えるでしょうし、
「さっきかみをきってきた」と聞けばわざわざどこかに行って紙を切るのはなんのためだろうと考えて髪と解釈するでしょう。
同音の単語である紙と髪の違いを知る手がかりになっているのは意味と文脈であります。
同様に動詞でも仮に二人称と三人称が同音としても文脈で言わんとするところは知ることができます。
表記の区別がなければ発音の同じ単語は混同されるであろう、ゆえに同音異義語は避けるべきであるという考えは当を失すると思います。

279 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/15(土) 22:59:59 0
>>272
>綴り上は区別できても発音は同じであるような屈折語尾は、言語が第一義的に音声依存であるとするとあんまり機能的ではない

「第一義的に」とはどのような意味ですか?「本来のあり方」という意味ですか?
辞書でははじめに原義を挙げ、原義から離れた用法を後に持っていくという方針で語釈を載せることがあります。
そのため第一義=原義=本来の意味とつがなります。
「第一義的に音声依存である」とは「本来音声によって表される」と言い換えられます。
「本来」という言葉は「従来」と同じ意味に加えて「望ましいあり方」という意味を含む場合があります。
「言語は本来音声によって表される」とは
「言語は元々は音声で表されていたのだが、後に文字が作られた。
今文字が流行しているが、それは望ましくない。音声で表されるのが望ましいあり方だ」という価値判断を表すものであり、
言語は音声で表されるのが望ましいというそれ自体が論点になりうる自明でない主張を根拠にしています。
ある主張には「〜が正しい」や「〜すべき」やこういった言葉を伴うことが多いのですが、
第一義的にのような言葉を使えば「〜である」という事実を表すかのような形で主張を表すことができます。
また「機能的でない」という言葉はこの場合「表音的でない表記は機能を果たさない」という意味で使っていますが、
機能とは言うが何の機能かは言わず、文字の目的は発音を表すことであるという前提を隠しているところが非常に巧みであると思います。
私のような魯鈍は同じ事を表そうと思えば、
「言語は元々音声によって表されてきたものであり、後から発明された文字は発音を表さねばならない。
よって発音と乖離した表記は表記の正しいあり方ではない。」とのっぺりした文になるでしょう。

280 :(´∀`)@リハ:2007/12/15(土) 23:20:05 0
>ゆえに同音異義語は避けるべきである
そんなことは誰も言っとらんがにゃ
歪曲イクナイ
たとえば言語獲得研究では幼児がagreementを正しく理解しているかが
問題になることがあるにゃが、異なるagreementでも発音が同じなら
合っているのかどうかどうやって調べるのか、という素朴な疑問であるにゃ

>>279
>今文字が流行しているが、それは望ましくない
これも無茶苦茶な歪曲
人間言語が「本来」音声言語であることは、世界の言語に文字を持たない
ものもたくさんあることからも歴然としとるにゃ
>「表音的でない表記は機能を果たさない」
>文字の目的は発音を表すことであるという前提
これもマチガイ
正しくは意味を音声で伝えるという言語の伝達機能から考えると、音声上
区別できない屈折語尾はあまり機能的とは言えない、にゃ


281 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/15(土) 23:42:37 O
つまり音の前に何かが有るんですよ。で、それが言語の本体なんです。

282 :(´∀`)@リハ:2007/12/15(土) 23:59:24 0
音声による外在化の前には統語計算と意味概念があるにゃ
んで誰かが *He love her. と言ったとするにゃ
これがどのレベルでのエラーなのか、実は厄介であるにゃ
たとえば統語計算上なのか、形態・音声レベルなのか
MRIとかでそれぞれの区別ができると面白いにゃ



283 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/16(日) 00:00:34 0
顔餅さんがおっしゃりたいのは、
agreementが存在するからといって必ずしも機能性のみに基づいて発生したということではなく、
また一見機能的に見えるagreement markerでもそれは必ずしも機能的とは言えないということでしょう。

機能性を求めて一致が起きるとすると一文を一語で表すような言語は機能的で、
日本語・中国語は機能的じゃないっていう極論に至る。前者のタイプの言語がすべて(
or 主に)dislocationから派生されたと考えるのも妥当なものなんだろうか。

確かに機能性は(形態的・生成文法的での抽象的な)一致の現象に大きな役割を果たしているが、
必ずしもそれで説明できるとは思えない。なぜなら英語も古英語から屈折体系が明らかに減少したのだから。

だからまぁ、仇さんの「保険」という言葉は結構いいんではないかと思う。
語順や情報構造といったほかの手段との兼ね合いを見ながら一致の存在意義は考えなきゃならんよ。(当たり前だけど

284 :虚無:2007/12/16(日) 04:03:31 0
>BBS が止まっています

てなに。

285 :虚無:2007/12/16(日) 04:21:08 0
書き込まれてる…

とりあえず、これからが面白いとこなので、へーかには脱落しないで聞いてほしいのであるにゃむ。

有理数音階の規則は2つで十分。
1)aHzをAとよぶならば、2aHzや1/2HzもAとよんでいい(コピー規則)
2)aHzがAのとき、3/2HzをA’(新しい音名)とよんでもいい。(導出=派生規則)
これだけにゃ。とりあえず、いまは意味わかんなくてもいいにゃ。

起源への問いはとても厳しいものであるにゃ。っつーか、わたしが厳しい。
「男女に同じ旋律を歌わせると、1オクターブの差が出る。それで、1オクターブが
いちばん主要な音程となった」
みたいな擬似説明には、ふつうに敏感にならなくてはならないと思う。
ここには、めだったトートロジーはないが、明らかな循環があるのにゃ。

5日目ごとにメールが来るとして、最初に月曜に来たとすると、
次は土曜、次は木曜、火曜、日曜、金曜、水曜、
そしてまた月曜、である。すべての曜日を重複することなく一巡して、
最初に戻る…これは何か驚くに値することだろうか?

これと似たようなことが、5度圏の一巡、ハ長調から4度ずつ転調してすべての調性をめぐり、
またもとの調整にもどることについても言われており、ある種の「自然の神秘」と
語られることがある。これは真実であろうかニャ??

とにかくウソをウソと見破ることが肝要にゃ。



286 :虚無:2007/12/16(日) 04:27:11 0
まちがいた…
3/2Hzじゃなくて、3/2aHz。aが抜けてた。上の1/2Hzも同様…

>見ればわかるとおり2のべき数(オクターヴ)のほかは無理数になるので
2のべき数、じゃなくて2の整数べき乗=オクターブじゃないとおかすぃ。

やっぱちょっと下書きすべきだにゃ。

287 :虚無:2007/12/16(日) 04:50:34 0
昔塩化ビニルの円盤が回っていた頃、331/3回転と45回転のオプションがあった。
で、「誤った」回転数で回転させると、いくぶんこっけいな演奏が聞こえてきたが、
音色はさほど保存されなくても、旋律や和声進行は保存されたのである。
つまり、『ジングルベル』のメロディは依然として『ジングルベル』であった。
(現在では、倍速再生しても、ピッチは変わらないことのほうが多い。ディジタルだから)

このことは、周波数が再生速度に比例しているとすると、
音程同士の関係が、足し算じゃなくて掛け算関係であることの証明であるのにゃ。
あるいは、われわれの脳が、ピッチの絶対値よりも、ピッチの<比>に注目しているといってもいい。

これらのことは、ぜんぜん音楽理論と呼ばれるものではなく、オンガクにとどまらず
聴覚認知全般にかかわる原理であるにゃ。


288 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/16(日) 09:35:42 0
>>287
音程は内耳の蝸牛管の中の有毛細胞が
音波振動を感じてそれが神経を通じて
脳に伝わる。脳はそれを分析して音程を判断する。

合唱をやっていると音程を判断する能力(音感)に
個々人のばらつきが大きいことがわかる。

音感の鋭いメンバーがハーモニーを作ると
最初にピアノやシンセで基準のドミソの音を
平均律で聴いてもすぐに純正律に修正する。
一番わかりやすいのは長3度という音程を
ピアノのような減衰する音色ではなく
バイオリンを弓で弾いた音色や管楽器の
ように減衰のない音色で演奏した場合で
平均律長3度がうなっている事がよくわかる。

289 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/16(日) 09:39:31 0
>>288の続き

純正律の長3度はそのうなりをゼロに
することによって得られる。

「うなり」は周波数(1秒あたりの振動数)の
バラツキの少ないものをいい、
「ふるえ」は周波数のバラツキの大きいものをいう。
バラツキの極めて少ない「うなり」は
音量のかすかな増減として認識される。

合唱で美しいハーモニーを作るには
この「うなり」や「ふるえ」を無くすことが重要だが

音感の悪い香具師は「うなり」や「ふるえ」に鈍感で
ハーモニーが唸っていても、震えていても
修正しようとしない。

これは蝸牛管有毛細胞が一部分壊死するなどして
生きた細胞数が減少しているために
唸りを認識できなかったり、微妙に音程を変える
声帯付近の筋肉の能力の欠如と考えられる。

290 :仇鱒:2007/12/16(日) 18:56:32 0
やあ、こんまんま。わしだ。実は今日、大ロボット博@上野に逝ってきた。
ま、どうだったかはまた後でレポするわ。とりあえず軽くレスするわ。てか
、藻前ら、昨晩たくさん書き込んだなー。いやはや、乙なこった。うむ。

>>273
>久野の論文読んで、また仇組のも読んでから 編集部にゴルアするわ
まず、久里予の2006年1月と2月に掲載された記事を読み、それから
『言言吾』2007年5月号と6月号に掲載されたわしらの久里予叩きの
記事を読んで栗。それから、その次に『言言吾』2006年7月に掲載さ
れたわしらの「自動言司の新分類」の記事を読み、最後に今月号の久里予
の仇組叩きの記事を読んで栗。で、ココだけのハナシ、今回の久里予論文
のアホぶりはたぶん一般読者には分からないと思うわ。わしらがいかに
久里予の言っていることがファビョってるか赤裸々にしてやろうかと思っ
てる。マジで再起不能にしてやろうかと思ってるわ。名付けてコードネー
ムは「久里予インボ化作戦」(ワラ)。ま、久里予(てか機能文法)のい
かさまぶりを徹底的に暴き出してやろうかと思ってる。だから、ほんと、
>>273だけでなく他の連中も『言言吾』編集部に「仇組の反論記事載せ
ろっ!仇組に発言の場を与えろっ!」とファックスでもメールでもはがき
でもええから送って栗。マジで頼むわ。マジでわしらはこの腐りきった
言語学会をこれを皮切りに変えてやろうかと思ってるわ。いや、マジでな。

ちょいとまずはとりあえずこれだけ。続きはメシ喰ってから書くわ。うむ。

291 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/16(日) 19:00:20 0
>>290
>いかに久里予の言っていることがファビョってるか赤裸々にしてやろうかと思っ てる。
>マジで再起不能にしてやろうかと思ってるわ。

それは仇組にとって有益なことなんじゃろか。エネルギーの無駄遣いにはならんのか。
漏れはそれが心配。

292 :仇鱒:2007/12/16(日) 19:21:37 0
を、もうレスがついてるか。うむ。

>漏れはそれが心配。
心配して栗てthx。うむ。ま、わしらは自家発電でエネルギーは無尽蔵だ。プル
トニウムも平和利用しようと思ってるしな。

そんでもって今度は>>277に軽くレスする。うむ。
>もし今話題にしているagreementのタイプがその発生において、なにがし
>かの意味でtopic-drivenだとすると、ちょっと面白い感じですね。妄想ですた〜。
まあ、でもあれだな、レフトディスロケーションにせよライトディスロケーション
にせよ、それに似たものが日本語にもある罠。ま、分析次第だが、たとえば夕ト池
が昔、スクランブリングは基底生成されていて、その「スクランブルされた」もの
に対応するものはproとして存在しているとかゆっていたよな。こんな感じ↓の分析
だけど。
(ア)リンゴを/i 太郎が pro/i 食べた。
で、そうすると、上でスラッシュのおっさんがゆっていたアグリーメントの分析も
日本語のスクランブリングとどこかでコラボできると思うのだよ。あと、あれだ、
トピックとゆっても、実は2種類ある罠。つまり、トピック・トピカリゼイション
とフォーカス・トピカリゼイションだ。で、実は、これに相当するものは日本語に
はないのだが(←たぶんな)、日本語にはその代わりにシーマタイゼイションやス
クランブリングがあるわけだ。で、これらのタイポロジカルな違いをどうするかに
よってもいろいろおもろい分析ができると思うわ。

とりあえず殴り書きだが、ちょいと休憩。ガキがわしを呼んでるから残りはまた後
ほど。てか、>>291も心配してくれるならマジで『言言吾』編臭部に「仇組の意見
を聞きたいっ!」とホットメールでもええから出してやって栗。頼むわ。まじでわ
しらエネルギー余りすぎていて暴発しそうじゃい。いや、マジでな。てか、徹底的
に戦ってるやるわ。ゴルァっ!

293 :仇鱒:2007/12/16(日) 20:32:04 0
やあ、わしだ。やれやれ、ガキの相手していたらちょいとコッチの世界に戻る
の遅くなってしまった。うむ。で、もうちょいとだけ書くな。軽くだけどな。
で、えっと、上で文字と音声に関していろいろ書いてあるわけだが、そもそも
音声に対する文字はいいとして、音楽の音に対する音符というのもありなのだ
ろうか?つまり、次↓のようなパラレリズムって成立しているのだろうか。
(ア)音声:文字=音:音符
この↑あたりシリアスに考えるとなんか金塊にブチあたりそうな希ガス。いや、
希ガスるだけだが。うむ。

>>280
>音声上区別できない屈折語尾はあまり機能的とは言えない、にゃ
まあ、可能と受け身が同じでそんでもって「ら抜き」が生じたとゆう機能的な
説明もありだが、実は言語システムの点からもおもしろいことがゆえたりする
罠。まあ、分かる香具師は分かるかと思うが、わしもある本でこのあたりのこ
とを書いたりしているけどな。てか、来年わしが変者をやっている本が出るの
だが、その中でわしのダチの西凸くんが「ら抜き」でナイスでブリリアントな
ことを書いているけどな。うむ。

>>281
>つまり音の前に何かが有るんですよ。で、それが言語の本体なんです。
メンタリーズ萌えっ!!ww


294 :仇鱒:2007/12/16(日) 20:34:09 0
>>285
>1)aHzをAとよぶならば、2aHzや1/2HzもAとよんでいい(コピー規則)
>2)aHzがAのとき、3/2HzをA’(新しい音名)とよんでもいい。(導出=派生規則)
(1)はオクターブに相当すると思うのだが、いやはや、昔からココで書いてい
るように、わしにとってはオクターブの関係にある音は違う音だったりして、こ
のあたりのハナシは頭くらくら♪したりするんだな、、、。マジで、オクターブ
のこと考えるとギターのチューニングできなくなってしまうんだな、わし。で、
(2)は、あれかな、もしかしてEはCやDに何か変形規則が適用されて派生され
ているとか?つまり、昔受動文は能動文に変形規則が適用されて派生されている
と考えられていたように、EはCなりDに変形規則が適用されて派生されていると
か?

>>288>>289にもレスしたいがちょいともうちかれたのでやめとく。うむ。
「うなり」と「ふるえ」と絡めてギターによくある「鈴なり」について語ってみ
たいが、もうちかれたのでまた今度。てか、わしのオール単板のアコギ、いやは
や、倍音出まくりで鈴なりがすごいよ。なんつーか、「うなり」ながら「ふるえ」
てる感じ。うむ。てか、ローンで頭かかえながらわしも毎日うなってるわけだが。

ちかれた。てなことで、ふんじゃ〜な(^^)

295 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/16(日) 20:54:55 0
>>290
一連の流れをまとめてくださって感謝でつ。だけどね、
こらこらw 仇ちゃん、 「(てか機能文法)のいかさま」ってのは
なんなんだい?「機能的構文論の」ってんなら分かるが、
機能文法って言っちゃうとHallidayとかのも入っちゃうじゃん。
Hallidayはチョムとか生成に噛みつかずに、研究のベクトルが
違うからって言うてるけど。んで、Halliday寄りのをやってる側
から見ると、機能的構文論、てかkunoのは「機能」ってのを
かなり曖昧に定義してて結局何の説明になっとるのか分からん。
そこを叩くんだと思うが、そうなら仇ちゃんたちには激しく期待。

296 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/16(日) 22:15:20 0
言語学はなぜ人間の身体的ものさしをリストアップしようとしないのか?
理系じゃないから無理なのかもね。

297 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/17(月) 00:07:55 0


久野や高見は立派な生成文法だよ。機能主義を騙っているだけ。w




298 :横レス:2007/12/17(月) 04:21:17 O
>(2)は、あれかな、もしかしてEはCやDに何か変形規則が適用されて派生され
>ているとか?

C(←音名)に2をかけてやると、お察しの通りオクターブ上のCが得られます。
一方、Cに3/2をかけてやると、5度上の音(つまりG)が得られます。
さらに3/4かけてやるとDが出ます。さらに3/2かけるとA、さらに3/4でE。
これを12回繰り返してできるのがピタゴラス音律。2や4で割るのは全ての
音をオクターブ内にまとめる為(Cに3をかけるとオクターブ上のGが出る)。

これはギターがあれば確かめられます。弦の長さが開放の2/3になる位置
(周波数が3/2になる位置)つまり7フレットを押さえると(あるいは
ハーモニクスでも結構)、開放の音の5度上の音が出ますね(5弦ならE)。

この処理を繰り返すと、いつかオクターブ上のC、つまり最初のCに2かけた
音が出るはずですが、3^n/2^mは無理数。したがってピタゴラス音律では、Cと
オクターブ上のCが調和しないことになりかねません。しかし、3/2(or3/4)を
かける操作を12回繰り返したときに、3^12/2^18≒2となります。それでこの
再帰操作をここで一旦打ち切り、オクターブ上のCはC×2ということにします。
(これがオクターブ内に音が12種類ある理由です。)

音律はこうして作られました。つまり音律は、原理的には、

基準となる音
{2,3}という数
×,/という再帰演算(←変形規則)

さえあればできてしまうのであります。

299 :仇鱒:2007/12/17(月) 06:41:50 0
おはよ。てか、昨日逝った大ロボット博@国立科学博物館のレポするの忘れちゃっ
たじゃん、わし。てか、これについてはまた今度レポさせてもらうが、ちょいとだ
けレスする。うむ。

>>295
>「機能的構文論の」ってんなら分かるが、
>機能文法って言っちゃうとHallidayとかのも入っちゃうじゃん。
そのとーり。「久野流機能的構文論」のこと。で、せっかくだからちょいと釣られ
ると、わしはハリデーのやってるシステミック・ファンクショナル・グラマーには
好感をもってる。階層は階層でも、ああいったように、生成とはまったく違った観
点で階層を設定し、文やら語のレベルで言語機能を解明していくのには好感をもっ
てる。ぶっちゃけたハナシ、ジャケンドフの「なんでも普遍性」より地に足が着い
ていてわし的には非常にシンパシーを感じている。ちなみにハリデーとアレクサン
ダーの共著(←あの分厚い本←ただし訳本w)を流し読みしたが、あれはええ本だ
。てか、いいたかないが、認知ぶんぽーやってる暇あったらハリデーとアレクサン
ダーあの分厚い本嫁って。いや、マジで。で、これ↓だが、
>んで、Halliday寄りのをやってる側から見ると、機能的構文論、てかkunoのは
>「機能」ってのをかなり曖昧に定義してて結局何の説明になっとるのか分からん。
そのとおりだ。てか、久里予は仇組の一連の反論を事実を歪曲化しているとホザい
てるが、どっちが歪曲しているか白日の下に、しかもロジカルに見せてやろうかと
思ってるわ。で、コレ↓だが、
>そこを叩くんだと思うが、そうなら仇ちゃんたちには激しく期待。
期待してくれるならみんなに声かけて『言言吾』編臭部に「仇組に反論の機会を与
えろっ!」とゆって栗。てか、マジで久里予にロジックとはどーゆーものか教えて
やろうかと思ってるわ。ま、そんなこんなで、既にここ2日で仇組内部で久里予論
文を徹底的に検証し、既に反論論文の骨格はできあがっているのだよ。


300 :仇鱒:2007/12/17(月) 06:42:26 0
>>296
なんのこっちゃ。

>>297
>久野や高見は立派な生成文法だよ。機能主義を騙っているだけ。w
いや、生成でも機能でもどちらでもないのだよ。いいとこどりの常に逃げ道を用
意している「擬似文法モデル」であるのだよ。このあたりのことを暴き出してや
ろうかと思ってるわ。だから、>>297も『言言吾』編臭部に「仇組の反論記事激
しくキボン」と手紙だしてやってくれ。頼むわ、いや、マジで。このとーり↓
M(_ _)M(←ひれ伏している


301 :仇鱒:2007/12/17(月) 06:43:01 0
>>298
>×,/という再帰演算(←変形規則)
なる。でも、再帰は再帰でもオリジナルの自分に戻る真の意味での再帰じゃない
よな。あくまでも計算上は再帰だが、音そのものは再帰してないよな。ここがわ
し的にはポイントなのだよ。つまり、再帰したとゆっても、1オクターブ低い
A@ラの音と1オクターブ高いA@ラの音は違うとゆうことだ。つまり、ラはラで
も同じラじゃないとゆうこと。もっとゆうと、1オクターブ低いラと1オクター
ブ高いラが同じラだとしているのはあくまでも音楽での約束事であり、音響学的
にはまったく別の音であるとゆうこと。まあ、ようするに、オクターブは厳密に
は再帰じゃないとゆうこと。ことばを換えると、音的には再帰していなくて
「変態」てかコスプレってる感じな(←中の人は同じだけど外見上違うような感
じ)。あと、ギターだと、このあたりの「擬似再帰性」は見てすぐ分かる罠。ス
ケールなりコード(←ただしセーハを使ったコード)を平行移動させればそのま
ま別のスケールなりコードに早変わりするしな。てか、音楽の数的メカニズムを
知るには、自然数的な楽器であるギターが一番分かりやすいと思う。マジで、い
ろんな意味でギターとゆうのは不思議な楽器だよ。わしはかれこれ30ウン年ギ
ターとともに生活しているが、ギターとゆうのはほんと不思議な楽器だ。音響学
的にも楽器そのものの仕組み(←わしはよくギターを改造する)にしてもフレッ
トの配置にしても神業だと思うわ。てか、ブラインド・ヲッチ・メーカーとゆう
ことばがあるが、わしにゆわせたらブラインド・ギター・メーカーだ。ほんと、
ギターのような楽器(←とくにストラト・キャスター)はネ申がつくったとしか
思えないぐらいだ。うむ。てなことで、ギターのハナシならいくらでも熱く語る
仇ちゃんなのである。楽典は苦手だが(ワラ)

さて、メシ喰って失禁してくっぺ。今週でジュギョーも終わりだ。うむっ!


302 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/17(月) 06:58:48 0
周波数aの音に、周波数2aの音を重ねる(埋め込む)と、
違った一つの音(音色)として聞こえる?

303 :仇鱒:2007/12/17(月) 07:49:40 0
を、レス憑いてるじゃねぇか。失禁前にちょいレス。うむ。

>周波数aの音に、周波数2aの音を重ねる(埋め込む)と、
>違った一つの音(音色)として聞こえる?
それがまさに、わしが上で書いた「鈴なり」とゆうヤツなのだよ。で、この鈴なり
とゆうのは、ピアノなんかでは出ないのだよ。たぶんいい感じで鈴なりがするのは
ギターぐらいだと思う。ただし、この鈴なりもエレキでは出にくい。筐体が箱形の
いわゆるアコギじゃないとうまく出ない。しかも、いいギターじゃないと出ない。
ぶっちゃけたハナシ、オール単板でしかもつくりがよくないと出ない。ちなみに今
わしのて手元にあるギターは樹齢ウン百年の木でつくったものだが(←木目がぎっ
しりつまっていて、光を当てると光が乱反射して木目が横に走っているように見え
る)このぐらいの木でしかもつくりがしっかりしていると鈴なりがする。で、この
鈴なりであるが、どうゆったものかとゆうと、なんつーか、まさにオクターバーを
かけたような音なのだよ。いや、ちがうな、むしろコーラスをかけたような音とゆ
える鴨しれない。てか、もうちょい分かりやすい言い方をすると、ホーミーの楽器
版ともゆえる鴨しれない。で、この鈴なりだが、ようするに、倍音が重なって一つ
の音となって出ているのだよ。で、もちろん、この鈴なりは普通の音と違う。ま、
そんなところ。うむ。

304 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/17(月) 08:10:47 0

>久野への反論

言語学会か英語学会でやるのは?

大物に反論すると雑誌に投稿できないことってあるんだな〜という
例は確かに聞いたことがある。海外のかなりメジャーな雑誌だったようだ。

305 :304:2007/12/17(月) 08:12:22 0
あ、ちなみに、その後の顛末は聞いてないけど、多分最終的には出せたんだと思う。


306 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/17(月) 08:33:17 0
この手の、大物が反論が出るのを潰すとかって話は嫌いだね。
こういうしがらみが嫌いで、権力やら政治と比較的関係なさそうで、知的錬磨に全力が
出せる言語学に居心地のよさを感じてるってのに。

くのいち氏と面識はないけど、そんな度量の狭い人なんですかね?
語用論や機能主義をやっている実力者にすれば、彼の談話分析なんかは「オモチャ」みたい
なもんって扱いらしいけど、それでも70年代の日本語文法やら、生成と機能との関わりやら
といった業績はすばらしいと思うんだけどね。

307 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/17(月) 10:36:07 0
久里予氏らは分析はあれだけど、データはなかなかいいの出してくる。
だから他の研究者にとっては鴨ねぎなんじゃない?

308 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/17(月) 11:21:40 0
つかまあ本屋の編集者次第の「言語」じゃなくて
もっとまともなジャーナルでやればいいじゃん。

309 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/17(月) 17:44:12 0



>彼の談話分析なんかは「オモチャ」みたいなもんって扱い

久野史が、俗に言う「談話分析」と言う表現が指している対象を
対象にしているようには思わないが。

対象は談話そのものではなくて、あくまで文法(統語論)との
インターフェースじゃねか?

談話分析家(目異なー度千個とか?)が「おもちゃ」みたいとかいっても、そもそもそういう人たちと
目指すモノが違う以上、意味のない批判だと思うがなぁ。





310 :仇鱒:2007/12/17(月) 18:05:14 0
やあ、わしだ。今日は午後ずっとしゃべりまくっていて喉いてぇよ。うむ。

>言語学会か英語学会でやるのは?
文字媒体でやらないとダメだ。ちょっとハナシを聞いだけで分かる話じゃない
のだよ。

>くのいち氏と面識はないけど、そんな度量の狭い人なんですかね?
てか、編臭部が久里予のゆうことを真に受けているのだよ。ま、このぐらいの
ことしか書けないが、一言ゆっとくと、証言が正しいとは限らんとゆうことだ。
つまり、従軍慰安婦の証言を真に受けることができないように、久里予のゆう
ことも真に受けることができないとゆうことだ。まあ、このあたりのことは反
論記事が出たら読んで栗。藻前らが予想もできないような展開になってるわ。
ま、あのレベルの反論記事書いていい気になってるとあとでイタイ目に遭うと
ゆういいサンプルになるわ。ま、そのサンプルを藻前らにも見せたいから是非
『言言吾』編臭部に「仇組の反論記事を載せるべきっ!」と手紙を出して栗。
ほんと、頼むわ。このとーり→M(_ _)M

>だから他の研究者にとっては鴨ねぎなんじゃない?
今まで真っ向から誰も鴨ねぎしてねぇよ。唯一しているのは仇組だけだ。てか、
マジで鴨鍋にして骨の髄まで吸い尽くしてやるわ。藻前らにもどんな鍋ができ
たか見せてあげたいわ。驚くようなできばえだよ。ははははは。今かかりの後
輩が反論記事の枠組みをつくってくれているところだ。うむ。


311 :仇鱒:2007/12/17(月) 18:05:53 0
>つかまあ本屋の編集者次第の「言語」じゃなくて
てか、久里予がしかるべきジャーナルに投稿していたのならそこでわしらもガチ
してたわ。でも、『言言吾』に書いたのだからわしらも『言言吾』で反論するし
かないのだよ。てか、できれば英語で書いてどこかのジャーナルから出してもら
いたかったところだ。

>もっとまともなジャーナルでやればいいじゃん。
『日本言吾文法』(くろしお出版)の最新号をみれ。仇組が久里予・高貝をヴォコ
にしてるわ。



312 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/17(月) 18:18:57 0


で、読んでないけど、う゛ぉこにしてるというほど
ほんとにう゛ぉこにできてるのか?w

誰か中立の立場の人、コメント世路




313 :仇鱒:2007/12/17(月) 18:21:18 0
>ほんとにう゛ぉこにできてるのか?w
自分で読んで自分で判断しれ。
てか、今度藻前をヴォコにしてやるぞ。

てか、安心しれ。わしらは弱い者イジメはせん。うむ。

314 :仇鱒:2007/12/17(月) 18:24:24 0
あ、そうだ、藻前らの中でわしらをヴォコにしたい香具師は遠慮無くヴォコ
して栗。わしらも遠慮無くヴォコさせてもらうけどな。いや、マジで、ほん
と、ジャーナルで絡んできて栗んか。わしら血の気が多いからいつでも相手
になってやるからな。いや、コレはマジでな。

315 :仇鱒:2007/12/17(月) 18:33:31 0
まあ、それはそうと、認知スレがあぼん♪したからそのお祝いに(w)ちょい
と認知ネタでも掻くかな。ポリポリ♪ で、えっと、たとえば「ユーロで払う」
とゆう時pay in Eurosとゆうわけだが、pay by Eurosとはゆわないよな。なんで
だ?あと、2 dollarsとはゆうが200 yens(正しくは200 yen)とはゆわん罠。
なんでだ?認知的に誰か説明して栗。うむ。

さて、晩飯喰ってくっかな〜。あー、喉いてぇし腹へった〜。うむ。


316 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/17(月) 19:04:11 0
>>293

>次↓のようなパラレリズムって成立しているのだろうか。
>(ア)音声:文字=音:音符

どのような対応を言うのでしょうか?
音符は音を表し、同様に文字は音声を表すということでしょうか?
それならばいかがなものでしょうか。
音符は音を表します。「表す」とは想起することです。
「赤は血を表す」とは「赤い色を見るを血が思い浮かぶ」と同じことです。
「この標識は駐車禁止を表す」とは「この標識を見た場合には駐車しないように注意する(ように義務付けられている)」と同じことです。
「音符は音を表す」とは「音符を見ると音を想起する」ということ、
言い換えると「音符を見ると頭の中で音が鳴る」ことを意味します。
それに対応させると「文字は音声を表す」とは「文字を見ると音声を想起する」こと、
また「文字を見て文を読むことは頭の中で音読するに等しい」ということを意味するでしょう。
しかしそれは事実と異なります。
文を読むときには文字を見て言葉の意味を理解しているのであって声は聞こえません。
意味:文字=音:音符が正しいと思われます

317 :仇鱒:2007/12/17(月) 19:36:58 0
を、何か吊れたな。

>意味:文字=音:音符が正しいと思われます
うむ。まあ、「文字」を単語と考えればこの↑ようになる罠。でも、「文字」を
「あ」とか「だ」のような文字通り文字だとしたらやぱこう↓なるんじゃねぇかな。
>(ア)音声:文字=音:音符
ま、あんまりおもろーないハナシだな。うむ。ごめそ。てか、せっかく書いたから
もうちょい書くと、あれだなー、最近わしはシンタクスつーのは待庵(←利休の茶
室)のようなものだと思ったりしている。うむ。いや、分かる香具師にだけ分かれば
ええ。うむ。最近、マジで、統語分析のわびさびとゆうが分かるようになってきた。
てか、チョムの論文はほんとわびもさびもねぇな。マジで一般教書演説だよ。ま、
ど〜でもいいですよ〜♪だ。うむ。

318 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/17(月) 22:09:56 0
>>294

>>288-289にも

319 :(´∀`)@リハ:2007/12/17(月) 22:10:43 0
ぬー、ぜんぜん読んでないのでナンにゃが、どーせメクソハナクソの次元なので
これ以上引っ張ってもムダ、という判断が編集でなされたのであろうにゃ
仮に仇が反論のせたらまた日章が反論寄せて来るにきまっとるがにゃ
そんなもんに付き合ってられるか、ってのが本音w


320 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/17(月) 22:49:18 0


読んでないけど、

じゃ、とりあえず、日章の貫禄勝ちってことで、

めでたしめでたし




321 :かかりちゃん:2007/12/17(月) 23:04:22 0
>どーせメクソハナクソの次元

これうけたニョ。

久野氏の業績自体は大したもんで、昔のempathyとか「は/が」に関する研究とか
個人的には好きだけどニョロ。学部生の頃、言語学のイロハを学んだ書物の一つにょろ。

仇藻ちゃん、ヒトマトメとして数えるときには数詞がついていても単数で扱えることに
ちゅーいニョロ。

例 Three hours is very long to stand still.



322 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/18(火) 00:00:37 0
とりあえず久野のファビョーン投稿だけ読んだわ。これはひどすぐるwww
どんだけファビョってんだよ。もうちとおだやかに書いててくれれば
共同研究者の高貝の講演を聴く機会があったから「仇ってどうよ?」って
きけたんだが、あれじゃちょっとな。ちょっと被害妄想っぽいお。
どあたまから「こんなにいじめられたよ、こんなに曲解されたよ、許せないよ」って
ガキがわめいてる感じで萎えた。

 「『反論だけを出して説明をしない』と批判されたのは、仇らの一連の
批判論文が初めてである」(p.82 人名のみ改変)

これって、相手にされてこなかっただけじゃね?「説明」ってのが
久野らの論敵である生成文法陣営がちゃんと納得できるものに
なってなかったわけでしょ。「機能的制約」という代案に穴があれば
説明になってないよな、と思ったんだが、一連のやりとりを全部フォロー
しないと何とも言えない。しかし、久野の「仇め、このやろー」って
憤り(おそらく「お門違いの」憤りなんだろうが)だけはよく伝わってきた。
反論を封じるためのレトリック使うのはうめぇなぁ。久野論文の談話分析
でもしてみたら論文一本くらい書けそう。

323 :(´∀`)@リハ:2007/12/18(火) 00:49:55 0
> 「『反論だけを出して説明をしない』と批判されたのは、
>仇らの一連の 批判論文が初めてである」
いつもは『反例だけ出して反論にさえなっていない』と批判されてるからにゃw

324 :Fred:2007/12/18(火) 02:32:27 0
 まあ、一連の流れは読んどるけども、議論の中心的な部分に
非対格仮説があるんで、その時点で、どうしても議論があやし
い部分があるわな。定式化の先鞭をつけたPerlmutter自身が、
「非対格仮説は意味にもとづくもので云々」と言っとるわけや
から、純粋に形式的な議論はできひんと思うわ。言語によって
は、形態変化も位置の変化も確認できひん場合もあるからのう。

 しかし、頁があんな色に髪の毛を染めるとは思わんかったの
う。アーメットの功績をたたえた記念 DVDでは、まだ黒髪やか
ら、この二年ぐらいの間のことやろなぁ。

 高い声がでえへんからゆうて、三度も五度も下げたらあかん
わ。元の曲のダイナミックさが消えてもうてるがな。

325 :(´∀`)@リハ:2007/12/18(火) 02:49:57 0
ZEPスレで死神博士みたいというレスがついておったにゃ
我らが死神博士は今度学長に選ばれたらしいにゃ



326 :仇鱒:2007/12/18(火) 06:33:57 0
おはよ。うむ。

>そんなもんに付き合ってられるか、ってのが本音w
あー、いや、そーゆーもんでもないのだよ。詳しいハナシはできないが。
とにかく、わしらが目くそだろうが鼻くそだろうがどっちでもええが、
わしらは久里予のペテン師ぶりを白日の下に晒すつもりだ。そして久里予
を完璧に玉砕してやる。だから顔餅もわしらが目くそであっても構わない
から編臭部に「仇組の意見を載せないでこれで議論打ち切りはメディアの
姿勢としてもイクナイ!」と銃弾入りの手紙でも送って栗。うむ。てか、
いや、マジで。

>仇藻ちゃん、ヒトマトメとして数えるときには数詞がついていても単数
>で扱える
それ↑は分かってるが、この↑理由でこの↓違いが説明できるのか?
>あと、2 dollarsとはゆうが200 yens(正しくは200 yen)とはゆわん罠。
あ、そういや、昨日は仇藻じゃなくてアシモ見てきてわ。うむ。

>>322
レポ乙。てか、一般の人には久里予のいかさまぶりが分からないと思う。
とゆうのは、一般ピーポーもフツーの研究者も久里予の論文を読むだけで
精一杯だからな。わしら仇組はそのあたりじぇんじぇん違うのだよ。徹頭
徹尾読み尽くし徹底的に考え抜いているのだよ。だから久里予のペテンが
嗤えるほどよく分かるのだよ。てか、久里予の今回の反論もどき論文は完
全に想定内でなんの驚きもないのだよ。ふ〜ん♪てな感じなのだよ。で、
>>322や、みんなに声かけて編臭部にはがきでも送って栗や。マジで木っ
端みじんに撃沈させてやるわ。今までに見たこともないショーを見せてや
るからよ、いや、マジでな。


327 :仇鱒:2007/12/18(火) 06:34:33 0
>>324
frエロd師匠。おひさ。まあ、非対格性ウンヌンのこともあるけど、実
はストレートに勝負がつく切り札がわしら仇組にはあるのだよ。そのカード
を切りたいのだよ。だからfrエロd師匠も編臭部に「仇組たちに反論の機
会与えろ!」と電話でもええからして栗。いや、マジで。

> 高い声がでえへんからゆうて、三度も五度も下げたらあかん
>わ。元の曲のダイナミックさが消えてもうてるがな。
禿道。でも、イアンギランが無理してオリジナルのキーで歌っているのを見る
のも見ていてつらい。てか、プラントはやぱオリジナルのキーで歌ってほしか
った。つーのも、正直、キー落として歌うとプラントのあのセクシーさがなく
なっちゃうから。てか、やぱ、へそ毛出して歌ってもらいたかったわ、わし。

>我らが死神博士は今度学長に選ばれたらしいにゃ
とゆうことは、酉垣内はショッカーにケテーイ?w

328 :仇鱒:2007/12/18(火) 06:45:36 0
てか、こんなもん↓見つけたわ。
http://jp.youtube.com/watch?v=20s2ltnV_qg
鳥肌実が泣いて喜びそうなネタだな(ワラ)
てか、やぱ、創イ西学会最強だなwwww

329 :かかりちゃん:2007/12/18(火) 18:35:38 0
久野じいさんが何を言っとるかしらんが、もう止めとくのが吉だろうニョ。
そういう深みにハマって行く言い合いってのは当事者同士しか興味ないし、
何か主張/代案があるのならそれを論文にしてどこかに出せばいいだけにょろ。

200yenはひとまとめとして考えているけど、2 dollarsは一ドルづつをバラバラに
とっていると、それだけのことだろうニョ。

昔、北米で、Come on, give me TWO dollarsと金額を指定して
しつこくねだる路上生活のオバハンがいたにょろ。歩いているとよく
つきまとわれて、目立っていやだったにょろ。



330 :仇鱒:2007/12/18(火) 19:13:15 0
やあ、わしだ。ちょいとこんばんみ。で、もって、ちょいと書くな。で、
えっと、今組関係でapproaching(←チョムの一般教書演説)読んでいる
んだが、p13の下のところでちょいと「?」と思ったのだよ。で、分
かる香具師いたら教えてもらいたいのだが、アソコのところって暗にバリ
ヤーズみたいなこと考えてんのかな?つまり、あくまでもチョムの思考の
裏側を読むが、まずtpはLマークされないと(←on phaseかどこかでも
書いていたと思うが、チョムはミニマリチュムでもLマーク(に相当する
もの)は生きていると考えてる罠)。となると、tpはBCもどきになる
と。そうなると、BCはバリヤーフッドならぬフェイズフッドを持つよう
になると。で、そのtpがもつフェイズフッドがcpにインヘリットして
そんでもってcpはフェイズになると。で、同じように、わしが思うに、
VpもLマークされないと。で、VpはBCもどきになると。で、その
Vp@BCもどきのフェイズフッドがvpにインヘリットされると。そん
でもってvpがフェイズになると。で、そんなこんなでcpとvpがフェ
イズになると。チョムの思考の裏側にはこんなストーリーがあると考える
のはわしだけか?

ちゅーか、>>328で紹介したところ、もう削除されちゃってるわ。学会の
圧力がかかったか(ワラ)ま、見た香具師はラッキーだったと思うわ。うむ。


331 :仇鱒:2007/12/18(火) 19:16:02 0
>>329
>そういう深みにハマって行く言い合いってのは当事者同士しか興味ないし、
いや、今かかりの後輩ががんがってたたき台をつくってくれているが、当事者
以外の人間が読んでおもろいようにしあげている。てか、ぜひ久里予以外の人
間に読んでもらいたいと思っているのだよ。正直、久里予はもはや眼中にない
のだよ、わしらには。うむ。

>200yenはひとまとめとして考えているけど、2 dollarsは一ドルづつをバラ
>バラにとっていると、それだけのことだろうニョ。
いやいや、ドルをバラバラにとることができるのなら円もそうできるハズだ。
で、そうなると、円も200 yensとできていいハズだが実際は200 yensとはゆえ
ないわけだ。で、問題は、「なぜ円ではバラバラにとることができないか」と
ゆう認知言語学的な問題になるのだよ。てか、認知言語学的に「なぜ2 dollars
とゆえるのに200 yensとはゆえないのか」それが問題なのだよ。で、誰か認知
プロパーの香具師答えてみれ。うむ。

>昔、北米で、Come on, give me TWO dollarsと金額を指定して
>しつこくねだる路上生活のオバハンがいたにょろ。
それ↑って売春婦じゃね?(ワラ)



332 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/18(火) 20:12:37 0
英語では借用語は基本的にcountableと扱わないってだけじゃねえの
"pokemon"だって概念的には加算だろうけど"pokemons"にはならんよ

>いや、今かかりの後輩ががんがってたたき台をつくってくれているが、当事者
>以外の人間が読んでおもろいようにしあげている。てか、ぜひ久里予以外の人
>間に読んでもらいたいと思っているのだよ。正直、久里予はもはや眼中にない
>のだよ、わしらには。うむ。

じゃーここでうだうだやってないできちんとレフリー付のジャーナルに
出せばいいだけの話じゃねーんかなー


333 :仇鱒:2007/12/18(火) 20:19:56 0
やれやれ、今こんな↓の見つけたのだが、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000970-san-pol
最近の団塊世代はほんとイケてるつーか逝けててええな。マジで楽しませて
くれるわ。てか、まあ、タイトルがこう↓なっているわけだが、
>町村官房長官「UFO絶対いると思う」
ま、あれだ、「UFO絶対いると思う」のところの構造が次↓のどちらかで
町村師の逝けぶりも変わってくるとゆうものだ。
(ア)UFO [絶対 [いる]] と思う
(ダ)UFO[絶対[いると思う]]
ま、ど〜でもいいですよ〜♪だ。うむ。てか、わし、前にもちらっとゆった
ことあるが、臨死体験ならリアルに経験してるけどな。うむ。一度死に損な
ったとゆうかマジで半分死んだことがあるのだが。ま、今でゆう医療過誤だ。
うむ。

334 :(´∀`)@リハ:2007/12/18(火) 20:45:51 0
俺はよく浮浪者にgimme a quarterと言われたにゃむ

>>330
完全に読み間違い
詳しくは後ほど
さっき言言吾買ってきたので今から日章読むにゃ
(てか宣伝に乗せられただけ?)




335 :仇鱒:2007/12/18(火) 20:53:50 0
>完全に読み間違い
うむ。まあ、実は、わしの本当のqは何かとゆうと、なんでvpとcpが
フェイズになれるかとゆうものなのだよ。命題をトランスファせにゃなら
んくて、そんで、その命題の機能を担っているvpとcpがトランスファ
の対象になったとゆうのは機能主義的な発想であるわけだ。で、わしは、
vpとcpのみがフェイズとゆう特定の位置づけがなされる独立した根拠
が欲しいのだよ。で、>>330のようなストーリーを考えれば、vpとcp
があくまでも形式的に特別扱いできるとゆうので魚っ♪と思ったとゆう次
第である。

>詳しくは後ほど
よろ。

>(てか宣伝に乗せられただけ?)
だな(ワラ)


336 :(´∀`)@リハ:2007/12/19(水) 01:49:25 0
意味もなく長いにゃ
最初の数ページで寝てしまったがにゃ
ま、日章がいまだにXバーを信じているらしいことは分かったにゃ
んでargument/adjunctの構造的差異よりも、意味的にヘッドとの
結束性が強いかどうかによって説明されるべきもろもろの現象が
ある、という主張であるにゃ
Xバーを仮定しないbare systemでこのことを構造的要因に還元
できるか、が興味深いところであるにゃが、ま、勝手にやって栗
それより
[[ study physics ] in college ]
みたいにadjunctのほうが構造的に上位の構造をたててしまうと、
[[ study every language ] in its relation to thought ]
みたいな束縛が困らないのか、のほうが気になるにゃ


337 :(´∀`)@リハ:2007/12/19(水) 01:51:29 0
>一体誰がフラットな構造をしていると考えたりするだろうか。
つ Culicover & Jackendoff

んで>>330
そこは確かにシロウトには分かりにくいにゃ
まず留意点として、PICをたてるphase理論では、Tranferの単位はphase自体
ではなくphase headの補部であること、たとえばCP-phraseにおいてTransfer
されるのはTPであることが重要であるにゃ
もう一つは素性の+/-Interpretableの区別が、valued/unvaluedの区別に対応
すると仮定されていることも重要であるにゃ
つまりもともとunvaluedで-Interであっても、派生の中でvaluedに変わると
+Interと見分けがつかなくなり、後からでは消去すべきものかどうかが
分からなくなるという問題が生じるにゃ
そこでこの見分けがまだできるタイミング、つまりphaseレベルでvalueされると
同時にTransferしてやる必要が生じるわけにゃ


338 :(´∀`)@リハ:2007/12/19(水) 01:53:40 0
んでTPがphaseでない理由にゃが、もしphaseなら派生がTPに達した段階で
Tの補部がTransferされ、T自体はまだ残るという状況になるにゃ
Tのunvalued featureが補部内のDPなどとのagreeによってvaluedに変わっても
すぐにTransferされないことになるので、上の見分け不可能という自体になって
消去されずアウトになってしまうわけにゃ

しかしTPではなくCPがphaseであれば、TPがTransferの単位になるので、この
問題は回避できるにゃ
ところが、同種の問題が今度はCのunvalued→valued featureについて生じて
しまうにゃ
TPをTransferした後も Cのfeatureは残るので、これを後から消去していいのか
どうかが分からなくなるという問題だにゃ
これを解決するにはTPがTransferされたらCのfeatureもTransferされるように
すればよい、つまりCのfeatureはTに継承されTPごとTransferされる、とすれば
よい、というわけだにゃ

ま、大ざっぱにはそんなとこにゃ


339 :(´∀`)@リハ:2007/12/19(水) 01:56:02 0
>>337
×CP-phrase
○CP-phase
誰でも一回はやるタイポだにゃん

340 :仇鱒:2007/12/19(水) 05:37:02 0
おはよ。まずは、顔餅、解説thx。でも、正直、よーワカラン。phase-based
modelではまさにアソコの部分が肝だと思うのだが、その肝の部分がよーワカラ
ン(←掃除機、他の部分はどーでもええ)。わし的にはバリヤーズの時のように
、メカニカルに、まさに定義から自動的にcpなりvpがフェイズになれば非常
におもろいと思うのだが(←てか、チョムは腹の底ではそのぐらいのことを考え
ていると思っていた)、やぱ現行のままではフェイズそのものの位置づけがまっ
たくよーワカラン。てか、ヴァリューが絡むcpとtpの間の問題はそのまま
vpとVpの間にも見られるのか?つまり、vの素性をVpに転送する必要とか
やぱあんの?つーか、Vpなんつーもんがトランスファされてええの?もっとゆ
うと、tpとVpがトランスファされるとして、tpとかVpがインタフェイス
に見えるとゆう根拠とゆうか保証はどこにあるんだ?たとえば、c/iインタフェイ
スは意味論との絡みで、プロポジションのみ(<見える>んじゃなくて)<見る>
とゆうことなら、cpとvpをトランスファする理由も分かる。が、tpとVp
がc/iインタフェイスを何のために<見る>のかわしにはまったくそのあたりワケ
ワカメご飯。


341 :仇鱒:2007/12/19(水) 05:37:38 0
もっとゆうと、現行の解釈可能素性と値決定素性に関するストーリーもよーワカ
ラン。上のハナシとの絡みでゆうと、インタフェイスで問題になるのは解釈可能
素性の方だけだ罠。あくまでも値決定素性はシンタクス内部にレレバントな素性
である罠。まさに、なんつーか、値決定素性ってシンタクス内部の内輪の素性だ
とわしは思うのだよ。で、この内輪の素性が、なんで、いつ何をトランスファさ
せるかまで決められる権限をもてるのかよーワカランかったりする。てか、わし
みたいなアンチミニマリチュムにゆわせると、値決定素性ってすんげぇメタボな
素性だと思うのだよ。てか、ぶっちゃけ余剰。こんなワケワカランものがあるか
ら、ただでさえ見通しの悪いミニマリチュムのシステムが見通しが悪くなってる
と思うのだよ。てか、いつなにがどうやってヴァリュードされるかはまったくも
って恣意的だよな。ようするにアドホックとゆうか後付け。その点、解釈可能素
性にはそのようなアドホックさはそんなにないわけだ。なぜかとゆうと、認知シ
ステムてかインタフェイスという外的な制約が外側から働いているからな。ま、
それはともかく、結局、またバリヤーズみたいにドライに何をフェイズとするか
、そしてどうやってフェイズができあがるかを定式化して逝くんじゃねぇかな〜
とわしは思ったりしているんだけどな。てか、そうでもしないと、phase-based
modelって糞だと思うわ。いや、マジで。ま、ど〜でもええですよ〜♪だけどな。
うむ。

さて、朝飯前に一仕事しよっと♪うむっ!

342 :虚無:2007/12/19(水) 06:00:23 0
地獄のロードから帰ってきたにょ。

どうも見捨てられているレスにれすすると、
>純正律の長3度はそのうなりをゼロに
>することによって得られる。
平均律で評判の悪い音程が長3度で、純正律ではこれを4:5にするのだにゃ。
で、全音を2種類作って、主要な3和音を美しく響かせるのがミソ。(ただし転調はほとんど無理)
古典的な協和音とは「うなり」が生じないことで、2つの音が、片方の倍音構造の中に
溶け合うようになることをいうのである。

ところで、前にも書いたけど、このような単純整数比による完全5度は、
私に言わせれば、「使えねーーー」である。迫力がまるでにゃい。
完全5度と言うのは、わたしにとっては(サバクとかコンクリートむき出しの部屋のように)
starkな<美>であり、溶けあっちゃいかんのである
そのようなわけで、蝸牛ナントカ細胞が壊死しているといわれようがなんだろうが、
わたしは平均律の世界の住人だにゃ、と思うのである。にゃむ。

その他についてはまたあとで。そのー。2^m/3^nが無理数だというのは、基本的なミスニョロよ。
でもやっとへーかが分数と音程の関係がわかったようなので、よしとしよう…




343 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/19(水) 07:55:33 0
私もその利茶ー図のLI論文の議論はわかるんだけど、v−VPでトランスファーが起こると
何でLASNIK SAITOのECMのデータが説明できるのかわからん。付加詞がvPにくっついてるとすると
なんであがった目的語がそれを束縛できるの?AGROPだったらいいけど単にVPの指定部まで
あがるだけなら束縛できないんじゃないか?それともVPに付加しているのかしら?

あと、TはなんかCにとって代理母みたいな関係にあるけど、そのCがtと密接に結びついてる
証拠ってあるのか?よくCOMPLEMENTIZER AGREEMENT みたいのが例に挙がってるけどほかにあるのか?
なんかW氏の三層格理論とまったく同じではないか?





344 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/19(水) 08:26:38 0
>>342
古典和声学でも完全5度の平行進行は禁止されてます。

母音の音色というのは
母音を構成する色々な正弦波の混合比の違いによって生じる。

イという母音は高い周波数の正弦波が多い。
エはイに比べると高い周波数成分が少ない。
ウやオは高い周波数成分が更に少なく、
低い周波数成分が優勢だ。

昔厨房、工房のころ外国(ヨーロッパ、ソ連)から来た
合唱団や独唱者が歌う日本語の歌を聴いていると
日本人が歌うより透明感のある声だと感じた。
日本語の母音を大声で発すると濁音的だ。

擬音語のカン、ガン、キン、ケン、コン、ゴン、チンを
ピッチの高いものから低い方へ並べると
どうなるか考えてほしい。

345 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/19(水) 21:38:04 0
>>330
遅レスで恐縮だが、仇せんせ、やっぱり「そうかがっかり」は
圧力をかけて言論弾圧するのがお好きなようですねー。あ、
そういえば言語学界でも権力のある人がげんろんだn(ry

宣伝にのせられて雑誌がこうして売れてるんだから
ガチバトルやれよ、ったく。

>かおもちせんせ
進化のほうってデムパが寄ってきたりしませんか?
とある会でデムパにちと絡まれたのですが、そのデムパが
顔餅せんせの名前出してきたもんだからびっくりしますた


346 :仇鱒:2007/12/19(水) 21:48:35 0
やあ、こんばんみ。わしだよ。3分3ラウンドやって血尿放尿まであともう
ちょっとでつよ。いやはや、ちかれた。ぜぇ〜ぜぇ〜♪だ。うむ。んでもっ
てカルメン真樹夫。で、あれだなー、今日approaching読み終えたが、昨晩
顔餅が解説してくれたことは後半ちょいと出ていたな。で、ちょいと今朝の
わしのカキコミの続きを書くが、やぱ、わし的にはミニマリチュムはああだ
こうだゆってもバリヤーズの焼き直しとしか思えんわ。あと、あれだ、上で
わしが値決定化(てか値決定素性)がリダンダントだと書いたが、これって
ミニマリチュム前期と同じ轍を踏んでると思うわ。ミニマリチュム前期には
強い素性と弱い素性があったわけだ。で、強い素性はオバート・シンタクス
で消さないといけなかったわけだ。で、そうこうするうちに解釈可能素性が
出てきて、そんでもってこの強弱の素性とリダンダントになったわけだ。だ
って、解釈不可能素性も統語構造に現れたら直ぐに消さないといけないわけ
で、これはようするに強い素性と効果つーか効能は同じだからな。だから、
強弱素性がなくなったと思ったら今度は値決定化が顔出してきたのと変わら
んわ。


347 :仇鱒:2007/12/19(水) 21:49:14 0
あと、あれだ、もうちょいゆうと、わしにゆわせたら値決定化ってムーブα
にあったγマーキングのパクリと大して変わらんわ。γマークされないと表
示があぼん♪するのと同じように、値が決定されないと派生がクラッシュだ
けのハナシだ。そうゆった意味ではバリヤーズ前後となんも変わっとらん。
てか、フェイズつーのはバリヤーそのものだしな。いや、マジで。あと、あ
れだ、cの素性がtにインヘリットするとかチョムは一般教書演説でホザい
ているが、なんで逆シーコマ関係にある位置に素性がインヘリットするのか
も掃除機ワケワカメご飯。どうせインヘリットするなら構造的に上にある位
置にあるものにインヘリットしれって。あと、あれだ、>>343が最後でゆっ
てるように、ようするに、渡部のフォロー・アップとメカ的には何も変わら
んと思うわ。ようするに、tだけでは格の照合ができず、その後、cによる
照合のフォローアップが必要だと。で、チョムの一般教書演説はベクトル的
にはこれの逆をやっているだけにすぎんのだよ。てか、そもそも、cとtで
ワンセットなんてわしにゆわせたら「何やってんだか、、、ヴァカじゃねぇ
か、、、ったく」だけどな。うむ。ま、そんなところ。で、続きは風呂に入
ってきてからする。うむ。

348 :(´∀`)@リハ:2007/12/19(水) 21:53:03 0
俺の名前がどう使われてるのか心配にゃが
ま、俺自体が電波ゆんゆんであるからしゃーないにゃ

>>343
v素性のVへの継承については、たとえば目的語に格付与するのはvかVか
という問題が昔からあるにゃが、vに由来する格情報が実際にはVに継承
される、とすることでv/Vどっちも関与するという玉虫色の答えが得られるにゃ
ま、burzioの一般化相当のもの、つまりVが格付与するかどうかはv次第と
いう考え方はしぶとく生きていると思うにょ

>AGROPだったらいいけど
マジでAgrを復活させないとこのハナシはいずれたちいかなくなる悪寒もするにゃ
あとT→vへの継承が不可能なことを理由にTPはphaseでないと主張するわけ
にゃが、これはTの補部がvPであるという前提が必要であるにゃ
珍毛みたいに何10コも機能範疇がでてきたらワケワカメ

349 :仇鱒:2007/12/19(水) 22:15:50 0
さて、お風呂から上がって赤ちゃんのような肌の仇ちゃんでつよ(藁)てなこ
とで、ベビー・トークでもすっかな。うむ。

>でもやっとへーかが分数と音程の関係がわかったようなので、よしとしよう…
あー、いやー、わしの理解つーたら、ただ単に、音の周波数が整数倍の関係にな
ればコードとして心地よいとか、歌だったら綺麗にハモって聞こえるとかその程
度の理解でして、、、。マジでわし、平均率とかピタゴラス音程とかってほんと
苦手でいまだによく分からないんだよな、、、。てか、あのあたりの音楽理論や
ってる人ってマジでスゲェと思うわ。てか、ぶっちゃけ、あのあたりの音楽理論
を仕事でやっている人にオプチマリティ・テオリーとかやらしたらかなりいい仕
事すると思うわ。てか、マジで、メスター&イトーよりいい仕事すると思うわ。
いや、ほんと、マジでな。ちゅーか、ジャケンドフのなんちゃって音楽文法より
ずっといい仕事すると思うわ。うむ。

>日本人が歌うより透明感のある声だと感じた。
禿銅。

>「そうかがっかり」
アソコは特殊な世界だよ。いや、マジでな。わしも鳥肌実みたいに嫌がらせ受
けたらシャレにならんからこのぐらいでしゃべるのやめとくが(ワラ)酒の席
ならいくらでもしゃべるけどな(藁)


350 :仇鱒:2007/12/19(水) 22:17:47 0
>宣伝にのせられて雑誌がこうして売れてるんだから
>ガチバトルやれよ、ったく。
>>345も『言言吾』編臭部に「仇組の反論記事キボン!」とはがき出してやって
栗。頼むわ。マジで。ココだけのハナシ、ほんと、玉砕させてやるわ。うむ。ち
なみにわしは今日編臭部に「なめんなよ」メール送ったけどな(ワラ)

>ま、俺自体が電波ゆんゆんであるからしゃーないにゃ
ユン・ユ・ユンユン♪w

ちゅーか、こんな↓ニュースがあったぞ、をい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000040-jij-int
これでチョム・フィッチ・ハウザーはあぼん♪だな。南無阿弥仇仏。チ〜ン♪


351 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/19(水) 22:50:30 0
チンパンジーの暗算ってこの文章かな?
http://biology.plosjournals.org/perlserv/?request=get-document&doi=10.1371%2Fjournal.pbio.0050328

352 :(´∀`)@リハ:2007/12/20(木) 01:57:17 0
だれもつっこまにゃい…


チンプはサルと違うおw


353 :仇鱒:2007/12/20(木) 06:38:28 0
おは尿。

>チンプはサルと違うおw
てか、チンプ以下のサルに暗算ができるとゆうのはチョム・フィッチ・
ハウザーにはもっとイタイんじゃね?サルに暗算できるんならチンプに
は微積ができたりして(ワラ)

で、ちょいとメモ代わりにちょいと思ったことを書いておこうかと思う。
えっと、上でわしは「数量詞@qなんつー品詞はねぇ。qpなんつーのは
幻想だ」てなこと書いたのだが、チョムも一般教書演説でそんなこと書い
てるな。ま、この↓部分だが、
Consider first indefinite nominals, lacking D, like "author" or "many authors."
The label of the latter cannot be "many," which is not an LI but an XP, so in
both cases the label of the phrase must be the label of "author"
で、とくにこの↓部分だが、
"many," which is not an LI but an XP
これって暗に、わしがゆってるようにmanyのような数量詞って範疇として
存在してないことをサジェストしてんのかな?だって、manyが語彙項目と
して存在するのであればmanyがヘッドてかレイベルになりmany authorsが
QPとして投射したってええんだからな。で、そうはならなく、manyがLI
とカウントできないとゆうのはそもそもqとゆうのは幻想なんだと。うむ。


354 :仇鱒:2007/12/20(木) 06:39:05 0
あと、あれだ、上でわしは、チョムは自分がdmまんせーなのかどうか立場
を明確にしていないんじゃないかと書いたが、一般教書演説の最後の方で自
分がdm派であることを表明している罠。ここ↓のところな。
Assuming that the basic structure corresponds to verbal phrases, the head
will be n with the complement [X (YP)] (X perhaps an undifferentiated root,
gaining its nominal character from n). X raises to n, just as its counterpart
raises to v in the verbal phrase, and the result is a nominal phrase.
まあ、ようするに、√ナンタラコンタラがあり、それがnに主要部移動したら
範疇が名詞のナンタラコンタラができあがると。ま、オン・ノミナリゼイシ
ョンをそのまま踏襲したスタイルになってる罠。

てか、チョムの一般教書演説の最新版ってapproaching ug from belowが最新
版なのかな?これより新しいのって何か出回ってるのか?

さて、仕事おさめまであともうちょっとだ。おじさんがんがるぞっと♪


355 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/20(木) 07:01:58 0
where is a good place to live in

356 :仇鱒:2007/12/20(木) 07:50:36 0
てか、まてよ、コレ↓がだ、
>"many," which is not an LI but an XP
コレ↑ってもしかして、many authorsのmanyは最大投射範疇で、最大投射ゆえ
にレイベルにならないとゆうことか?もしそうなら[NP [QP many] [N' authors]]
のようになり、これもまたワケワカランわ。うむ。てなことで、ワケワカラン
ことばかりの今日この頃であるよ。てか、アホチョムや、もうちょいまともな
誰にでも分かる文章書けっ!ヴォケっ!

>where is a good place to live in
北朝魚羊?

さて、そろそろ失禁してこよっと♪ ラン・ラ・ラン♪

357 :仇鱒:2007/12/20(木) 07:57:58 0
もう一言だけ。てか、最後っ屁。で、あれだ、チョムの論理だと、DはLIでXP
ではないからDはレイベルになれると。だから、たとえば、the bookの場合は
the@Dがレイベルになれると。でも、many booksの場合は、manyはLIではな
くXPだからmanyはレイベルになれないと。これって完全にチョムのやりたい
放題じゃねぇか。ったく、、、チョムが法律で相変わらず生成共和国は人治国
家だな。うむ。

師走だ、師走だ。すたこら・さっさ♪

358 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/20(木) 07:58:57 0


>アホチョムや、もうちょいまともな
>誰にでも分かる文章書けっ!ヴォケっ!

まぁ、上でも書かれてあったが、言質をとられない上での、つまり、
論争に負けないための、これが最高の戦法なんだろ。

頭いいというか、ずる賢いというか。w




359 :仇鱒:2007/12/20(木) 08:04:40 0
>頭いいというか、ずる賢いというか。w
コレはむしろチョムの政治談義の方でゆえる鴨な。うむ。

てか、ちょいと後ろ読んだらこう↓書いてあるじゃねぇか、、、。
Therefore, the structure is a nominal phrase headed by n*, not a determiner
phrase headed by D, which is what we intuitively always wanted to say; ...
ったく、、、やぱワケワカランわ。うむ。もう逝くわ。うむ。

360 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/20(木) 08:06:33 0
言質がどうこうとゆうより、むしろ”この可能性もあるけど”ぐらいの
意味じゃないか、それをまともにとってCHOMSKYがこういってたからって
信じてやるのが間違いだと思う。REMARKSに関してよくマランツが”1970年の
論文は語彙主義を標榜したものと解釈するのは間違い;反語彙主義を提出したのである”といった解釈が
あるが、それは派生名詞の一部だけに対してだけ成り立つともう。ほかの部分では
チョムスキーは”alternatively とかいってDMタイプの分析をほのめかしているだけ。




361 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/20(木) 08:06:58 0
言質がどうこうとゆうより、むしろ”この可能性もあるけど”ぐらいの
意味じゃないか、それをまともにとってCHOMSKYがこういってたからって
信じてやるのが間違いだと思う。REMARKSに関してよくマランツが”1970年の
論文は語彙主義を標榜したものと解釈するのは間違い;反語彙主義を提出したのである”といった解釈が
あるが、それは派生名詞の一部だけに対してだけ成り立つともう。ほかの部分では
チョムスキーは”alternatively とかいってDMタイプの分析をほのめかしているだけ。




362 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/20(木) 09:16:51 0
異様にスレの進みが早いのは
仇が妙な躁状態になっとるからか

363 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/20(木) 09:53:43 0
いつになくコテハン以外のカキコが多いからじゃねか?

364 :(´∀`)@リハ:2007/12/20(木) 12:23:47 0
>>360
perhaps/mightの世界であるから、チョムの立場はそうであるにゃ
しかし問題は「remarksでチョムは派生名詞はレキシコンでつくられる
という語彙主義者仮説を提案した」式の間違った理解が流布している
ことであるにゃ
これは(反)語彙主義自体の妥当性とはハナシが別であって、ちゃんと
ただしておく必要があるにゃ
要するに「チョムもremarksでそう言った」というクダラナイ権威づけに
頼ってきたのは語彙主義のほうであり、しかもそれは事実無根のでっち
上げであったというわけにゃ

んでその次として
>それは派生名詞の一部だけに対してだけ成り立つ
remarksでは動詞refuseも名詞refusalもレキシコン内では範疇未指定
のルートに由来する、としてあるにゃ
派生名詞だけではなく、対応する動詞にしてからがそうであることにチューイ
すると派生名詞を持つ持たないに関わらず、すべての動詞がそうだ、
と考えるほうが一貫性が保てるにゃ

365 :仇鱒:2007/12/20(木) 18:25:04 0
やあ、躁もーどのわしでつよ。うむ。てか、フツーの人がウトゥになりそうな
刺激がわしには心地よい刺激だったりする。うむ。仇ちゃん@リアルマゾでつ
よ(藁)てか(^^メ)

んで、さっき帰宅してちょいと気になってチョムの一般教書演説をもう一度読
み直して見たのだが(←あんな糞ロンブン読みたくもないが)、どーも、
the bookとかmany booksなんかは次↓のような構造をしているようだな。

(マ)[n*-D [DP NP [D' t/D t/NP]]]
the book

(ゾ)[n*-Q [QP NP [Q' t/Q t/NP]]]
many books

で、ちょいと(マ)を使って解説すると、まず、cがtに素性をインヘリットす
るように、 n*がDに素性をインヘリットすると。で、Dがn*に主要部移動するわ
けだ。そんで、次に、NPがDPの指定部に移動するわけだ。そうすると、D-NPと
いう線形順序ができるから、首尾良くthe bookの語順が出ると。ま、これが
the bookが生成されるプロセスであるわけだ。で、あれだ、どー考えたらこんな
ヴァカげた派生が考えられるのかとアホチョムに小一時間吉野家で問いつめたい
わ。いや、マジでな。毎度のことだがチョムはアホてかヴァカだよ、わしにゆわ
せると。まず、上でもゆったが、そもそも下にあるものに素性をインヘリットす
るとゆうのがよくワカラン。で、次に、そもそも同じ投射内で移動があるなんて
ゆうのがナンセンス。どう考えたって、補部が指定部に移動するなんてファビョ
・ムーブメント。でもって、チョムはdmを仮定しているわけだが、そもそも、
(マ)においてどーやって√BOOKがn*に移動するのかワケワカメご飯。てなこと
で夜まんま喰ってくる。うみゅ。

366 :(´∀`)@リハ:2007/12/20(木) 19:44:36 0
>>365
またまた誤読しとるにゃ
日章が「言ってもないことを言ったと歪曲された、キィー」と怒るのも
無理ないにゃw
そこはdefinite nominalだけがphaseになるとしたらどういう理由によるか、
をv*-VP構造との平行性に基づいて論じた部分で、definiteの時だけn*の素性を
継承するDがあるので、DPがTransferされると言いたいわけにゃ、たぶんにゃ
indefiniteの時はn*ではなくnであることにチューイ

しゃて明日から集中講義の旅に出るので、しばらくバイニャラ〜


367 :仇鱒:2007/12/20(木) 19:56:04 0
>またまた誤読しとるにゃ
てか、誤読も何もあんなワケワカメな文書いてるチョムが悪いわ。わし悪くない。
うむ。てか、>>365の(ゾ)はわしの推測だが、でも、qの種類によってはnじゃ
なくn*になる罠。たとえば強い量化子なんかはn*になる罠。つまり、every child
なんかのeveryはn*-Qの形をしているハズだ罠。で、やぱわしにゆわせたらチョム
アホだわ。だって、>>365に書いてあるようなことをチョムはThat looks as though
it might be roughly on the right trackと書いてんだからな。正直、ヴォケてんだか美
的感覚ズレてんだかチョムの頭疑っちゃうけどな、わし。てか、こんな年末に集中
講義なんてあんのか?

368 :仇鱒:2007/12/20(木) 20:52:15 0
ほんでもって、チョムの糞ロンブン叩いても埃とノミしか出ねぇからちょいと
またいつもの「身近な言言吾学コーギ」をしちゃうが、あれだよ、あれ、カノ
ジョとカレシって英語ではboyfriendとgirlfriendとゆうよな。で、原則、このカ
ノジョ/カレシとboyfriend/girlfriendってゆうのはえちぃーな関係にある者同士
をゆうよな。だから、i have many girlfriendsとかi have many boyfriendsつー
のはフツーはありえないわけだ。ま、フツーはgirlfriendとかboyfriendつーのは
一人しかいないわけだ。ま、あくまでもフツーわな。で、同じように、中国語
でカレシとゆうのは男朋友と書き、カノジョは女朋友と書くわけだ。そんでも
って、単なる男友達の場合は男的朋友と書き、単なる女友達の場合は女的朋友
と書くわけだ。で、あれかな、英語で単なる男友達ってboy friendって書くのか
な?そんでもって単なる女友達ってgirl friendって書くのかな?


369 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/20(木) 21:12:25 0


>わし悪くない。

駄々っ子 わろたw



370 :かかりちゃん:2007/12/21(金) 06:49:22 0
男がMy boy friendっていったらゲイ。
女がMy girl friendっていったら普通の女の子の友達。

あっしも明日から一週間いないにょ。

371 :仇鱒:2007/12/21(金) 07:43:31 0
やあ、おはよ。

てか、あれだな、こうゆった↓のがあるわけだが、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071220-00000214-yom-pol
正直、石破防衛相はイケてると思う。てか、石破防衛相なら日本の防衛を任せ
られると思う。いや、わしはジュギョーで時たま「もし宇宙人がいるとしたら
宇宙人はどんな言語をもちうるだろうか。レポート用紙1枚にまとめてくるこ
と。ただし文字サイズは9。行間なし。とにかくA4の紙にギッシリ書いてくる
こと」とゆった宿題を出すことがあるのだが、やぱ、頭のええ子供つーのは石
破師のようにくだらん問題に対しても学術的に十分耐えうる議論ができるもの
なのだよ。いや、マジで、ufoがいるウンヌンのハナシはアホらしいが、石破師
がするような議論はした方がええ。とゆうのも、ufoの来襲を考えればテロ対策
に対しても具体的なストラテジーを構築することができるからだ。てか、あれ
だぜ、半島ならびに大陸にある極東3ヴァカ国家は宇宙人みたいなもんだから
な。いや、マジで。うむ。

>男がMy boy friendっていったらゲイ。
ふんじゃ、男がMy boyfriendとゆったらハードゲイか?

>あっしも明日から一週間いないにょ。
てか、わしはまだ来週もフツーに会議やら何やらあるし、、、ヤんなっちゃ
うよ。うむ。


372 :仇鱒:2007/12/21(金) 07:45:42 0
てか、あれだな、この↓構造だが、
>(マ)[n*-D [DP NP [D' t/D t/NP]]]
どー考えてもやぱチョムは頭イカれてるわ。上でも書いたが、補部にあるものが
同じ投射内の指定部に移動するなんて、正直キモ杉。わしにゆわせたら近親相姦
移動。ちゅーか、同じく、ケインのlcaだと日本語の語順を出すためにtpがcp
指定部に近親相姦移動しなきゃならんが(←[cp tp [c' c t/tp]])、これもキモ杉。
ゲロゲロである。あと、あれだ、√BOOKが名詞のbookになるためにはn*に移動
せなきゃならんが、dpの指定部にある√BOOKがn*へ移動するなんつーのはハ
ットトリック杉。てか、仮に、dの補部の位置からn*に移動するにしても、途
中d主要部に移動することになるかと思うが(←主要部移動制約)これも近親相
姦プレーでキモ杉。とにかく上の(マ)のような派生とゆうか構造を考えないと
dp(てかn*p)がフェイズになれないのだが、あまりにもファビョなやり方で
ある。てか、こーゆーのを真に受けるチョムヲタがmit界隈や日本や韓国にはたく
さんいるわけだが、正直、全員逝って吉幾三。ほんと、マジでチョム信者はウザ
イ以上にキモいわ。いや、マジでな。まじでアキバ系のヲタの方がええわ。うむ
。ま、そんなところだが、わしはお仕事に吉幾三。うむ。糞じゃっ!(^^)


373 :(´∀`)@リハ:2007/12/21(金) 17:46:38 0
やで、一日目がオワタ雅子
今、大学の宿泊施設からにゃがネット使えるみたいだにゃ
>補部にあるものが同じ投射内の指定部に移動するなんて、正直キモ杉
きわめて稀なことにゃが、この仇の直感は正しいにゃw

374 :(´∀`)@リハ:2007/12/21(金) 19:11:49 0
Rodしゃん近況報告乙
なぜかメール送信ができないので、とりあえずここで受信報告にゃむ

375 :仇鱒:2007/12/21(金) 19:35:32 0
やあ、こんまんま。てか、顔餅、ほんとうに集中コーギなのか。てか、
年末の今の時期に、しかも土日に集中コーギとゆうのもすげぇスケジ
ュールだな。てか、大学に宿泊施設があるつーのはブルジョア大学か?

>Rodしゃん近況報告乙
ちょいとだけ添付ファイル見せてもらったけど、ええ感じで進んでい
るようで何より何より。まあ、がんがれ、がんがれ。うむ。いや、
コッチのハナシ。

てか、何か今日はなんもやる気しねぇわ。一気に疲れが出てきた。どてっ♪

376 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/22(土) 02:34:52 0
確かにS&MとかGrohmannのだとその移動は無理だね。トウローカルだから

377 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/22(土) 21:01:15 0
久野氏の歯軋りが聞こえてきそうでワロタ

378 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/22(土) 21:16:43 0
仇せんせの言いつけを守ってw日章旗の「統語的説明と意味的・機能的説明」(上下)
を2ちゃんしながら読んでます。日章旗も「・・・という上の主張は、生成文法理論学者
が意味を考慮に入れないで構文分析を行うときに犯しやすい証拠とならない論証の
典型的な例である」なんてへんな噛みつきかたしてんじゃんw 特ア的だな。
自分は他人に噛みつくが、噛みつかれるとふぁびょーん。

379 :仇鱒:2007/12/23(日) 05:49:13 0
やあ、おはよ。なんかいきなり脱力もーどで何もするきしねぇ。うむ。てか、まだ
来週会議やらいろいろあるのだが、、、。

で、今 仇組では「打倒久里予論文」を作成中だが(←かかりの後輩がニヤニヤしな
がらたたき台を鋭意作成中である)、いやはや、久里予日章にはかわいそうだが、
一発で昇天してもらうわ。ま、わしらとしては化けて出てきてくれるのを期待して
いるが、とにかくあぼん♪させてやるわ。公開処刑だ(ワラ)だから、>>378
『言言吾』編集部に「仇組の反論記事載せろ!ゴルァ!!」とマジで手紙でもホット
メールでもええから出して栗。ほんと、頼むわ。このとーり→m(_ _)m

んで、今ちょいとアレコレ読んでいるのだが、ちょいと「ふ〜ん♪」と思ったこと
を書くわ。たいしたことねぇけどな。うむ。まあ、よく知られているように、非対
格動詞は-er形にはなれないわけだ。だから、レビン・ラパポーが指摘するように、
次↓のような例はじぇんぶダメである。
(ア)appearer, disappearer, dier, ender, exister, occurrer, happener
でも、Ryderが指摘するように、「ある一定の文脈のもとでは」上の(ア)にある
ようなものも桶になったりするわけだ。ま、こんな↓感じでな。
(ダ)So many old melodramas ended in death-bed scenes that the actors who
   played in them had to be good dyers.
ま、「だから何だ?あん?」てなことだが、ただそれだけだ。うむ。てか、あれだ、
久里予のあの糞長い反論記事読んで一般読者がどう思ってるかワカランが、まあ、
久里予は天に唾を吐いてしまったというのを今に知ることだろう。仇組が天を仰い
でいる久里予の顔めがけてゲロ吐いてやるわ。ははははは。げろ・げろ〜♪だ(^^メ)

なんか体だりぃからもう一寝入りするわ。うみゅ。

380 :仇鱒:2007/12/23(日) 09:19:08 0
やあ、わしだ。なんか胃腸の調子も悪く、性格と顔だけじゃなく何もかも悪くな
りつつあるわ。で、あれだ、ちょいと適当に書くと、ま、上でも書いたが、なん
でhappenerとかはイクナイかとゆうと、ま、一般的には、-erは外項を表すが、
そもそもhappenといった非対格動詞にはその外項がないから-er化できないとか
ゆわれているわけだ。まあ、この外項がないからこそ、統語的にはいわゆる主語
位置に内項てか目的語が生起できるんだけどな。で、あれだ、もうじきイエスキ
リストの誕生日がやってくるわけだ(←ちなみにわし的にはノー・モア・廣島と
同じくらいノー・モア・キリスト)。創イ西学会の会員が三也田大作の誕生日を
祝うのが「なんだかな〜」と同じようにキリストの誕生日を祝うつーのもわしに
は「なんだかな〜」だが、ま、いちおうお父さんらしく仇サンタするけどな。う
む。まあ、それはそうと、12/24には金持ちの家なんかではロースターとか
焼くわけだ。ちなみに、仇家は焼き鳥だがな。うむ。で、roasterにせよbroilerに
せよ-erがついているが、こいつらには外項は含意されていないわけだ。同じく、
best-sellerなんかも-erがついているが外項の意味合いはないわけだ。同様に、本
関係でゆうと、reader(←読本)なんかも-erがついているが外項の意味合いは含
まれていないわけだ。そうなると、happenerやappearerやexisterはイクナイの
に、なんでroasterやbroilerやbest-sellerやreaderはイイのか、とゆうqが出てく
るわけだ。んで、レビン・ラパポーあたりなんかは、これらは、中間構文から派
生されているとゆうわけだ。ようするに、roasterなんかはthis chicken roasts well
なんかから派生されているとゆうわけだ。そんでもって、さらに、中間構文の主
語はレキシコン内部で内項が外項化されているからroasterなんかのように-erがつ
けられるとゆうわけだ。ま、正直なんだかな〜と思ったりするが、世の中「なん
だかな〜」なアホとヴァカとキティちゃんばっかりだよ、ったく、、、。うむ。


381 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/23(日) 12:44:29 O
非対格動詞の中でも、能格動詞と言われているもの全てが、broiler形式の
-er型をとり、能格動詞以外の非対格動詞が-er型をとらないのであれば、
L&RHの説明法の概要は正しいと言えるのではありませんか?

382 :仇鱒:2007/12/23(日) 13:17:50 0
やあ、わしだ。てか、>>381や、吊られてくれてどーもあんがとん。うむ。てか、
ちょいとワケあってマジレスはひかえるが、自動詞を分類し、その上で結論を下
すべきだとゆうのはそのとーりだ。てか、正攻法である。で、もし>>381がその
あたりのことに興味があるのなら、上でもちらっと紹介した仇組の次↓の記事を
読むとええと思う。
仇組『自重力詞の新分類』『月干リ 言言吾』2006年7月号
あとあれだ、上でfrエロd師匠がちょいと書いているように、レビン・ラパポ
ーの非対格性の扱いも非常にビミョ〜なこともあり、レビン・ラパポーのゆって
ることが正しいとか正しくないとかなかなかストレートにはゆえないところがあ
るのだよ。でも、はっきりしているのは、レビン・ラパポーがどう定義しようが
、非対格仮説とゆう<<統語的な>>制約はやはりある、とゆうことだ。ま、ち
ょいと営業上とゆうか企業ひみつ的なこともありこれ以上詳しいことはゆえない
けどな。うむ。てか、そんなことより、キりスト教には「成仏」とゆう概念はね
ぇのか?あん?キりストの降臨とかマジで信じている「脳内お花畑人間」がリア
ルにいるわけだが、もういい加減、キりストを成仏させてやれって。そうすれば
イラクのゴタゴタもイスラエル・パレスチナ問題もとりあえず解消するわ。てか
、キりストなんつー架空の生き物が降臨するもなにも、キりストの降臨なんてわ
しにゆわせたら「帰ってきたウルトラマン」と何も変わらんわ。マジでな。てか
、ウルトラマンは世界平和のためにがんがってくれてるがキりストは世界混乱の
ためにがんがってくれているわけだが。てか、マジで、創イ西学会とキりスト教
があぼん♪してくれれば国内外を問わず文字通り政教分離できていろんなゴタゴ
タがなくなるとゆうものだ。諸悪の根元は宗教だよ。いや、マジなハナシな。て
なことで、頼むからキりストや、成仏してくれ。そして世界に平和をもたらして
栗。罪のないガキを苦しめるんじゃねぇよ、、、ったく、、、。藻前にリアルな
人間を苦しめる権限なんてねぇだろうが、、、ったく、、、。

さて、ドンキ包茎に逝ってちょいとサンタの衣装でも買ってくるわ。うむ。

383 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/23(日) 15:33:13 0
Ryderの言うように、erが「一定の文脈の下では」非対格動詞も
容認されるのは何でだろう〜何でだろう〜何でだ何でだろう〜♪

文脈操作で容認可能になるのは、仇組には全然問題にならんってわけかな?


384 :仇鱒:2007/12/23(日) 15:44:32 0
>文脈操作で容認可能になるのは、仇組には全然問題にならんってわけかな?
ひ・み・つ (^^)

それより、さっきテレビ見ていたら、ある人が、ある時は「体育」を「たいいく」
と読んでいたかと思えば、ある時は「たいく」と読んでいたのだよ。で、わし的に
は何の違和感もなかったのだが、ところで文脈によって読み方が変わることってあ
んの?てか、実際にあるわけだが。うむ。

ちゅーか、今度わし、お笑いグランプリに出てみようかな、、、。タッグが組める
としたら、相方は鳥肌実と江頭2:50がええな。うむ。

てか、エガちゃんとゆえば、藻前ら、寺田体育の日って知ってるか?あん?知らな
いようじゃケツ青いな、藻前ら。うむ。

385 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/23(日) 16:01:35 0

>>384
「体育」

まずゆっくり読んで見ろ

そして次に早く読んでみろ

どうだ?



386 :仇鱒:2007/12/23(日) 16:13:31 0
>どうだ?
うむ。たしかにゆっくり読むと「たいいく」になって早く読むと「たいく」
になる。にゃる、だ。てか、あれだな、>>385がゆわんとしているのは、よ
うするに、want toをゆっくり読むと「ヲント トゥ」になるが早く読むと
「ワナ」になる、とゆってるのと同じだ罠。で、それはええとして、逆に聞
くが、「山口百恵」は早く読んでも「山口萌え」にはならんぞ。なんでだ?
あん?

てなことで、ちょいと今からギターの弦換える。うむ。

387 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/23(日) 16:47:28 0
げんごがくの にちゃんたち にほんごば かかしゃる ときに がいこくしきに ことばと
ことばの あいだお いれて wakatigakiば して いただけませんでしょう か。
きんぎょの ふん みたいに のべたらがきわ ひんが なかですたい。

388 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/23(日) 16:57:01 0
>>386

>「山口百恵」は早く読んでも「山口萌え」にはならんぞ。なんでだ?

読む早さが足りないからだ



389 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/23(日) 20:01:16 0
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071219i115.htm

また、国立国語研究所の廃止のほか、種苗管理センター、農業生物資源研究所、
農業環境技術研究所の3法人の統合などが決まった。舛添厚生労働相との折衝
では雇用・能力開発機構について、1年後に存廃の結論を出すことで合意した。

390 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/23(日) 20:47:56 0
国立国語研究所が廃止?合併じゃなくて?
廃止ということは官には言語を研究するところは要りませんよってこと?
よく分からんのだが。

391 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/23(日) 22:11:07 0
仇組の言う「棲み分け」ですが、
文法性と容認性を区別するってところが、生成文法的発想ですよね。
人間の脳内には、完全な文法というのがある、というのが前提になってる
と思うんですが。文法的かどうかの判断そのものが、容認できるかどう
かに基づいているんではなかろうか…

392 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/24(月) 03:36:04 0
生成文法の研究者にはどうやったらなれるんですか?><

393 :Fred:2007/12/25(火) 09:18:32 0
 仇やんの生成批判もわからんでもないと思うことが時々あるなぁ。
欧米でキノコのように出てくる博士論文を眺めていると、日本語の
データーだけでなく、色んな言語のデーターがムチャクチャやもん
なぁ。ああいうデタラメな言語現象であれこれ議論しても、何も新
しい発見はないと思うわ。特に、この10年ほどでひどくなったよう
に思うんやが。

 "Biolinguist" と自称する輩も最近キノコ状態やしなぁ。鬱。

394 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/25(火) 18:29:12 0
>色んな言語のデーターがムチャクチャやもんなぁ。

といいますと?

395 :虚無:2007/12/26(水) 02:41:40 0
忙しくて、まとまったことが書けない。
「ひとつとばしの音」がコードになる、という話が出たけれども、
3度音程(楽譜上、ひとつとばしの音程)が、なぜヨーロッパ和声音楽の基調になっているのかは、
究極的はわからにゃい。
純正律では、ドとミの長3度を4:5、ミとソの短3度を5:6に設定するけれども、
そもそも3度がよく響くから単純な整数比にするのか、そう調律するから3度が美しいのか、
循環になってしまう。もし、究極単純な音程が好まれるという原理のみだったら、
オクターブ音程を聴いていればいいのであって、和声をわざわざ導入する必要はない。

へーかの考えでは、この「ひとつとばし」というところと、偶数列、奇数列、というのを関連付けたかったのだと思うけど、
ドレミファ…の音列は、自然数列がそのまま変換されたものではないのだにゃ。
月曜、火曜、水曜…に、順次1,2,3、と番号をふっていっても、月曜日に1の性質が、
水曜日に3の性質が宿るわけではない。スケールをただの順列のある単位とみなすと、
このように空しい結果となってしまうにゃ。

ところで、おなじところで語順と<数の性質>とは無関係だとも書いてある。
ここんとこをもうちょい考えてみよう…チョット休む。


396 :虚無:2007/12/26(水) 03:12:52 0
(もしも枝分かれのない結節点がないとして)
ある点Xを基準にして、左にいけば0、右に行けば1,というふうに道順を示せば、
ツリー構造上の「番地」が記述できるというようなことは音スレでもかいたけど、
偶数というのは、2進では最後のケタが0であり、奇数では1であるにゃ。
すると、偶数番地と奇数番地があることになるにゃ。番地0111101は奇数番地だにゃ。
で、もし結節点αがより右にあるβをc-commandするとすれば、αは道順の最後の1ターンは、
(左優位のツリーであれば)左に折れているにゃ。すると、少なくともαは偶数番地をもつといえる。
βについてはわからない。

いまのところ、番地どうしの「足し算」をていぎすることができないので、何ともいえない
が、このように番地をつけてみると、ある句の最後の要素を、最初に持ってくる操作(移動)と、
最後の要素以外は動かさずに、それ以外の要素配列をひとかたまりで、その最後の要素の後ろに
持ってくる操作とは<等価>であることがわかるにゃ。
[ABCD]tの、tを動かさずに、[ABCD]のほうを右にずらして(!)t[ABCD]を作るということだにゃ。
じつはこのような仮想空間上での移動では、
不動の点などないのだから、当然のことだにゃ。どのみち観念的な操作だから、経済性もクソもにゃい。

また余力があったら、偶数・奇数足し算の論理的側面について書くにゃ。(たいした内容ではない)

397 :虚無:2007/12/26(水) 03:27:07 0
で、2進どうしの足し算では、いちばん最後のケタを見ると次のようなことがおきるにゃ。
0と0→0を出力
1と0→1を出力
0と1→1を出力
1と1→0を出力
そのよーなわけで、3+5は、11+101となり、こたえは1000となる。
最後のケタに注目すれば、1と1で、0になっており、これが奇数足す奇数は偶数であることの、
ひとつの表現となっているにゃ。あるいは、ひとつの解釈となっている。

いっぽう、これと似たような振る舞いをする演算があり、「あるなし足し算」と呼ばれる。
(1を「ある」、0を「ない」とアサインすると)
あるである→ある
あるでない→ない
ないである→ない
ないでない→ある
まあ、記号的振る舞いが同一であっても、別の解釈が成立するということであり、
こういうのを<論理的同型>という。記号的真理と、その解釈を区別することは非常に重要であると思われる。
とくに、(へーかを含め)
「内観的(肉体基盤的)真理あるいは直観が先行し、リロンもロンリも後付け」という主張にわたしはハンタイしているので、
このてんについては、へーかとはいずれバトルしなければならにゃい。
わたしは、ヴィトが反対したような「数学的プラトニスト」であり、
真理に主観という「立会人」は必要なし、という立場をとっているにゃ。はい、おしまい。


398 :虚無:2007/12/26(水) 04:25:50 0
あぁ、あんまし深い考えもなしにtという文字を使ったので、
突っ込みどころを作ってしまった…
要は、ABCD...XからX[ABCD...t]に派生したときに、Xが動いたのか、
ABCD...が動いたのか、等価になってしまうということだにゃ。

ついでに、αが偶数番地になる話だけど、もちろんαが結果的に「何語」になるのかは
予測ができないので、語順と偶数・奇数の<性質>とは一致しないにゃ。念のため。

399 :(´∀`)@仇の代理投稿:2007/12/26(水) 23:40:10 0
やいやい、アク禁だよ。てなことで、このカキコミは代理投稿である。うむ。

やあ、こんばんま。わしだよ。いやはや、なんか脱力モードでなんもする気が
なかった。で、これから空手だがちょいとだけ書くかなー。で、まず、国立国
語研究所があぼん♪するようだが、今に「大学の言語研究ならびに文学研究も
いらん」とかなる鴨な。ま、そうならないようにせめてこのスレに棲んでいる
人間だけでもしっかりいい研究をせんといかんわ。うむ。で、ちょいと虚無ち
ょーかんのカキコミに吊られるかなー。うむ。統語構造を番地で書き表すウン
ヌンだけど、それは十分可能だと思う。とゆうのも、やろうと思えば統語構造
は方眼紙に描くことができるから。ただ、そうやって方眼紙に統語構造を描い
たところで、その構造から何か方程式が導き出せるかとゆうとそれは無理。せ
いぜいできてxヴァー式型ぐらい。それ以上のものは出せない。つまり、どん
なに方眼紙に構造を描いても、そこから定量的に何か仮説を導き出すことは不
可能。理由は、前にもゆったが、統語研究に「単位」という概念がないから。
単位がないと定量化がそもそも不可能であるわけだ。

400 :(´∀`)@仇の代理投稿:2007/12/26(水) 23:40:50 0
あと、実は、わしここ3週間ぐらい必死になって『展覧会の絵』をコピーし
た。最初ELPに対抗してエレキでやろうかと思ったが気が変わってアコギで
弾いた。昨日ビデオに撮ったからまあ、そのうちホモページにうpしようか
と思う。で、あれなんだな、たぶん鍵盤楽器をやっている人って楽譜を暗譜
するのにドレミで暗譜していると思うのだよ。一方、ギターをやっている人
間とゆうのはドレミでは暗譜していないのだよ。なぜかとゆうと(tab譜が普
及していることもあるが)そもそも指板のどこにドがあるかとかすぐにワカ
ランから。で、ふんじゃギターマンはどうやって暗譜しているかとゆうと、
実は楽譜を形として暗譜しているのだよ。で、わしは『展覧会の絵』を暗譜
してそれをビデオにとったわけだが、実は演奏しているとき、わしの頭の中
には、まさに「絵」があるのだよ。で、その絵を再現する形で演奏している
のだよ。ま、うpしたらロックやギターに興味のある香具師はちょいと見て
栗。わしの指の動きを見ながらわしの頭の中にある「絵」を感じてもらいた
いと思う。あと、あれだなー、平均率とか「ひとつとばしの音=コード」と
ゆうのは、わし的にはほとんど黄金律に近いものがある。なんつーか、音楽
とゆう疑似自然物の中に見られる数の秘密なんだな。だから、マジで音楽に
ついてアレコレ考えていると、マジでブラインド・スケール・メーカーみた
いなもの(←音楽の神)を想像しちゃったりする。

401 :(´∀`)@仇の代理投稿:2007/12/26(水) 23:42:17 0
で、今、組の関係でアレコレ論文を読みまくっているのであるが、ちょいと
ガッコウを出る前に渡鍋のネガチブ・コンコードの論文をペラペラめくって
あることを思ったのだよ。ま、昔からココにいる香具師は分かっているかと
思うが、わしは誰かに理由を聞かれても、いちいち説明するのがアホくさい
とき「な〜ぜ〜も」とゆうのだよ。もしかしてわしだけかもしれないが。で
、あれだ、渡鍋の例のliの論文にはこーゆったもの↓がメインに扱われてい
るわけだ。
話者A:何買ったん?あん?
話者B:何も。
ま、話者Bの「何も」の後ろには「買っとらん」とゆう否定の表現が省略さ
れているわけだ。で、今度は次↓のものを見てもらいたいわけだ。
話者A:なんでやったんや、仇?あん?
わし:な〜ぜ〜も。
で、ポイントは「なぜも」の後ろには否定の表現ではなく肯定の表現が省略
されているとゆうことだ。ま、そんだけ。てか、liの最新号にあるラジカル・
プロ・ドロップの論文も読んだが、アレは読みようによってはdmを軸にし
て屈折言語と膠着言語を結びつけることを示唆しているともゆえるわ。ま、
あんまり詳しいことは語らんけどな。企業秘密だからな。ははははは。てか、
>>391のコレ↓にもついでにレスしておくと、
>仇組の言う「棲み分け」ですが、
打倒久里予論文でその辺りのことも書いている。答えはそこにある。だから、
>>391も『月干リ 言言吾』編臭部に「仇組の反論記事キボン!!」とはがき
出して栗。いや、マジで。うむ。

402 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/27(木) 04:32:38 0
その論文俺も読んだけど、ハイチアンクレオールの所の議論、特に”否定証拠がないならなるべく
上の投射をVIはリプレイスする”ってところがよくわがんね。

403 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/30(日) 22:59:45 0
仇組の「棲み分け」の論文読んだけど、仇組の提案・代案のほうが
よっぽど機能的構文論らしくてワロタ 仇の肩持っても仕方ないが
あれはなかなかよかったお

404 :仇鱒:2007/12/31(月) 09:56:02 0
やあ、わしだ。文字通りおひさだ。うむ。てか、アク禁くらったりシャバがバタ
バタしたりしていてカキコミどころじゃなかった。で、大晦日とゆうこともある
からカルメン真紀子。うむ。あ、顔餅、乙。うむ。

>仇組の提案・代案のほうがよっぽど機能的構文論らしくてワロタ
そ、そーゆー読み方もあるか、、、うむ。ま、打倒久里予論文既にできあがった。
かかりの後輩の献身的なお仕事のおかげである。うむ。で、まあ、ぜひ藻前らに
わしらの論文を読んでもらいたいから、年明けにでも編臭部に「仇組の反論記事
キボン!」とあまった年賀状でキボンはがき送ってやって栗。

んで、どーでもええことだが、わしのホモページの「趣味の部屋」見て栗。動画
4本ほど新たにうpしたわ。i'm a rock manは、わし流の音楽と言語のコラボレチ
ックな実験である。たいした実験じゃねぇけどな。で、実は、上の方に既にアッ
プしているある曲(←greensleevesまでの9曲のなかのどれか)をちょいといじ
くった曲なのだよ。どの曲をどういじくったか分かる香具師いるか?一つでもレ
スがあったらどの曲をどういじくったのか教えてやろうかと思っている。ま、わ
しの中では、そのi'm a rock manというわしの曲で、普遍文法と個別文法の関係を
捉えようとしている。

次にa thousand windsは、まあ、シャレだ。うむ。で、その次にあるstairway to
where?というのは、まあ、あの曲の一部分だ。最後の方をちょいとハーモニック
スを取り入れて仇流のアレンジを施してある。それなりにオシャレになっている
かと思う。うむ。で、最後、promenadeはおなじみ『展覧会の絵』だ。正直、簡
単そうで難しい曲である。もともとはピアノのための曲だからそれをギターでし
かもアコギ1本でやるのに無理がある。が、ま、ちょいと果敢にチャレンジして
みた。ま、そんなところである。うむ。

405 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/31(月) 12:49:41 0
>あだちゃん
いや、あれですよ、「有標と無標を区別することで、一見反例に見えちゃう例文も
きちんと場合分けできて、原理の部分に変更加えなくてもきれいにいくじゃん」って
やり方自体、機能的構文論がしっかりやるべきことだろうし、日章旗も『日本文法研究』
とかでそういう方向性を示唆してたはずなのにできてねーじゃん、って意味。
ぐだぐだいってねーで、まずいところはまずいと潔く認めて機能的構文論をリファイン
してくれ、日章旗じーさん。

greensleeves弾いてるときの3弦か2弦のチューニング微妙にずれてない?

406 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/12/31(月) 18:59:13 0
ところで顔文字先生は認知を叩かれるんですか?それとも懐柔?

科研費のタイトルが。

407 :(´∀`)@リハ:2007/12/31(月) 23:26:52 0
それはナイショ

秋山KO負けはすっきりしたにゃー

408 :(´∀`)@リハ:2008/01/01(火) 00:43:07 0
やで、明けてしまったにゃ
年末は仕事が山積みで年賀状作っとる暇もなかったにゃ
仕方ないからahooのグリーティングカードで誤魔化すにゃ
今も「言言吾」用の雑文書いとるわけにゃが、ま、みんな今年も達者でにゃ
俺の神経痛も治りますよーに
虚無の通風は治りませんよーにw


409 :仇鱒:2008/01/02(水) 18:36:40 0
やあ、あけおめ&ことよろだ。うむ。てなことで仇ちゃんだが、大晦日と元旦は
わし便所で過ごしたよ。いやー、ノロウィルスとガチしてマジで死ぬかと思った
わ。あれはやった香具師じゃないとあの凄さはワカランと思うわ。ほんと、体力
と根性ない香具師はノロに玉砕されてあぼん♪すると思うわ。てなことだが、軽
くレスとゆうか適当に書く。まだ本調子じゃねぇし気分はまったりモードだから
な。うむ。

>greensleeves弾いてるときの3弦か2弦のチューニング微妙にずれてない?
を、藻前、分かるか?藻前なかなか耳がええな。てか、藻前もギターマンか?あ
ん?てか、ちなみに先日うpしたstairway to where?に関してはチューニングは完
璧だ。あの曲に関してはチューニングはバッチシだと思う。で、あれだ、ちょいと
種明かしをすると、i'm a rock manは、実は、before you accuse me@クラプトン
を編曲したヤツなのだよ。実は使われている音はまったく同じ。しかもコード進行
もまったく同じ。だけど、曲の印象はまったく違う。ようするに、材料は同じだが
、料理の仕方が違うと全く別物が生まれるとゆういい例だと思う。たぶんだが、フ
ツーの香具師が聞いても、わしが作曲とゆうか編曲したi'm a rock manとゆう曲と
クラプトンのbefore you accuse meが元は同じ曲だとは思わないと思うわ。ま、虚
無ちょーかんがサザエさんをマイナーに編曲して「わしも負けてらんねぇぞっ!ゴ
ルァ!」てなことでi'm a rock manとゆうちょいと実験的な曲をつくってみた。ま、
あれだ、材料が同じだが料理の仕方が違うだけで第一印象がまったく違うとゆう意
味では普遍文法と個別文法と同じような関係にあると思うわ。ま、ようするに、わ
しにゆわせたら、E7-A7-B7とゆうコード進行が普遍文法だとしたら、before you
accuse meとわしのi'm a rock manは英語や日本語みたいなもんだ。うむ。ま、そん
なところだが、あけおめの仇ちゃんである。うむっ!(^^)

410 :(´∀`)@リハ :2008/01/02(水) 20:47:33 0
をっと忘れとった
仇のへたっぴなギターがちょっとでも上達しますよーに


しかしアコギで展覧会の絵といえば The Sage(サゲではにゃい) に
決まっとろうに、なにゆえpromenade?
ttp://www.youtube.com/watch?v=L9Ippzdh0Qg

411 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/03(木) 00:21:30 0
天地長久
http://www.yuko2ch.net/mako/imgbbs3ji/img-box/img20080102204750.jpg

412 :仇鱒:2008/01/03(木) 15:22:33 0
やあ、わしだ。てか、The Sageか、、、。まあ、今度機会あったらちょいとコ
ピってやろうかと思う。てか、わし音痴だし(←『千の風』参照)歌うたえな
いんだな、、、。ちゅーか、今度はスタジオでしっかりコーラスとディレイを
効かせてギター録音してやっかな。そうすりゃもうちょいプロぽい音になるか
らな。うむ。ま、その気になったらの話だ。うむ。

で、神社にお参りにいってきてちょいと気分スキーリしたから(でも相変わらず
ノロの余波で胃がもたれまくってるが・・・)ちょいと書くわ。で、あれだ、リ
カージョンだが、正直、前からわしがゆってるように、チョムのゆうことなすこ
とアホらしくてわし的には「シュキにやってくれ」てなところだが、ま、ちょい
とリカージョンについてまともな話をしてやろうかと思うわ。まず、あれだよ、
言語に見られる究極のリカージョンつーたら回文だ(ワラ) ま、回文つーたら、
次↓のようなもんだ。
(ア)竹藪焼けた
(ダ)コネのあるあの猫
(マ)にわとりと小鳥とワニ
(ス)寝室持つ紳士
ま、ココ↓からの引用だ。
ttp://www.sutv.zaq.ne.jp/shirokuma/kaibun.html
で、回文ならぬ回文数とも言えるものがあるのだよ。それが、コレ↓だ。
(あ)121
(け)12321
(お)1234321
(め)123454321


413 :仇鱒:2008/01/03(木) 15:23:23 0
で、実は、これら↑はこう↓ゆったように、二乗で書き表すことができるのだよ。
(こ)121=11^2
(と)12321=111^2
(よ)1234321=1111^2
(ろ)123454321=11111^2
で、ちょいと数学を趣味でやっている香具師なら分かるように、これはレプ・ユ
ニットとして知られているのだよ。つまり、ユニットのレプリカだ。で、ここで
ユニットというのは1のことで、これがようするに基本となる単位だ。で、レプ
リカつーのはようするにリカージョンのことだ。で、アホのチョムが数てか自然
数と言語の間にある相関性をリカージョンで捉えようと思うのなら、自然言語の
シンタクスにレプ・ユニットに相当するものを提示すべきなのだよ。ま、チョム
は大風呂敷広げるペテン師だからそんなことはできねぇが。ちなみにわしのよう
なリアルなインチキおじさんにはできるけどな。ははははは。アホとヴァカは相
手にせん。うむ。しゃて、胃がもたれてるからプリンでも食べるわ。うむ。てか
、プリンは最高の洋菓子だ。ちなみに最高の洋食は餃子だ。うむ。

414 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/05(土) 02:15:47 0
1 1 2 3 5 8 13 21 34 55 89 144

415 :仇鱒:2008/01/05(土) 12:59:14 0
やあ、わしだよ。今度下のガキがガッコウに逝くとゆうこともあり、今どこに机
置くかアレコレ考えているところだ。てか、置く場所もねぇのにどこに置けるか
っチューノっ!マジで、クロスワードパズルでもしている気分だよ、、、ったく
、、、マジで机置く場所なんかねぇよ、、、。んでもってちょいと気分転換に吊
られるかな。うむ。

>1 1 2 3 5 8 13 21 34 55 89 144
まあ、よく言われているように、フィボナッチ数は自然物によく見られる罠。一
方、前にちょいとレポしたかと思うが、ちょいと前に中国人の研究者が、人工物
にも自然発生的にフィボナッチがイマージュすることを発見したよな。まあ、よ
うするに、限られた空間に効率よく(まさにエコノミカルに)物を置こうと思っ
たらフィボナチカルに物を配置するしかないと。で、こうやって自然物と人工物
には自然発生的にフィボナッチが出てくるのだが、言語にはフィボナッチは見ら
れないわけだ。まあ、ユリアゲレカがアノ分厚い本で、音韻論てか音響学的には
人間言語にもフィボナッチが見られるとかチラッ♪と書いていたが「なんだかな
〜」だけどな。ま、少なくともシンタクスにはフィボナチカルなものは見られな
いわ。同じように、音楽にもたぶんフィボナチカルなものはないわ。まあ、ない
ことは立証できないからないとは断言できないけどな。で、こっから何がゆえる
かとゆうと、まさに言語と音楽はピュアな自然物でもなければピュアな人工物で
もないとゆうことだ。だから、言語と音楽にはフィボナチカルなアスペクトが見
られないのだよ。まあ、あれだ、自然言語とゆえども実は自然言語は「自然」言
語でしかないわけだ。ようするに、人間言語は擬似自然物でしかないわけだ。う
む。てか、わしのうちもフィボナチカルに物を配置すればガキの机を置くスペー
スが確保できるのだろうか・・・たぶんムリポだが。

416 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/07(月) 03:27:05 0
掘れ北記念真希子
仇鱒2.0

417 :泡踊りと阿呆rhythm:2008/01/09(水) 01:02:33 0
ある現象(かりに事象の列だとしよか)がある関数に当てはまるかどうか(その現象が関数で
生成されたかどうかでもwhatever)なんて、そんなに簡単に白黒つけられんの?

112123123412345123456と日本語(英語でもwhatever)の語の列とは
全然似ているようには見えないが、日本語の語のどれを、あるいは語の性質のどれを1とし、
2としていくかによっては、もしかするとピッタシ同じってことないのだろか?

語の列(や関係)を数の列(や関係)にmappingする方法はおそらく無限にある。語のどのような
性質をmappingするのかによってだって違うだろ。階数ってこともあるだろし。その中で
この2つの列が似ているようになるmappingもあるのではないだろか?見つけるのは大変だ〜
としても。ゲーデル(だっけ?)がやってからは、NOTやAND、その他の集合包含関係まで
数にmappingするのは当たり前的になったようだが、それまでは誰も思いつかなかった。

二つが似ているかどうか、現象が関数に当てはまるかを論ずるには、まずはその単位を
どうmappinしてなのかを明示しないと言わずもがなの無駄話になる。んじゃねぇかなあ。
甜菜はうまい。盆栽はまずい。収載はこわい。珍味田淵豚ミンチ。紙の祝福を。拉麺。


418 :仇鱒:2008/01/09(水) 07:36:43 0
やあ、おはよ。わしだよ。仇鱒2.0だ(ワラ)ま、2008年は次世代仇鱒
だ。ははははは。ま、わしはともかく2008年は仇組が次世代の言語学と
ゆうのがどーゆーものなのか見せてやろうかと思ってるわ。うむ。

ま、それはええとして、ちょいと>>417に吊られてやるな。まず、言語を関
数化できるかウンヌンだが、正直、言語のどの面にスポットを当てるかによ
って関数化の可否、そして関数の中身が変わってくる。たとえば、言語の形
式面にスポットを当てれば、言語は一次関数として表すことができる。それ
は、言わずもがな、xバー式型のことだ。xという変数に何か値が入れば、
まさにワン・トゥ・ワンの関係でxpの値が出力されるからな。だから、自
然言語の形式面にのみスポットを当て、しかもgbスタイルの枠組みをとれ
ば、自然言語の一次関数の側面をあぶり出すことができる。gb以前ならび
にミニマリチュムではこのあたりは綺麗にあぶり出すことができない。そう
ゆった意味では、言語の形式面をちゃんと映し出すことができる文法モデル
はgbのみなのだよ。で、次に言語の意味にスポットを当てると、正直、自
然言語の関数の側面はうまくあぶり出すことができないであろう。つまり、
関数そのものをあぶり出すことはかなり難しいと思う。ただ、うまくやれば
、n次関数(ただしこのnの値はかなり大きい)を導き出すことができる。
というのも、意味というのは原則無限であり、言語とゆうのは、この無限に
ある意味を限られた数の形式にはめ込むシステムであるからだ。


419 :仇鱒:2008/01/09(水) 07:37:27 0
だから、分かりやすく言うと、言語の意味にスポットをあてると、言語は
10次関数ぐらいになる。つまり、変数に一つ値が入ることにより、f(x)
には値が7つも8つも出力されるわけだ。ようするに、一つの形式に意味が
7つも8つも対応したりするわけだ。ま、このあたりのハナシは分かる香具
師にだけ分かればよい。あと、別にゲーデルだかゲロ出るだか誰だか知らね
ぇが、そんな偉人を出さなくても、言語をマスマティ化しようと思ったら、
セット・セオリーが一番有用なのは誰でも分かることである。というのも、
言語つーのは、基本はトークンとタイプの関係を捉えることであるからだ。
ようするに、トークンがエレメントならタイプはセットに相当するわけだ。
で、身近なところでちょいと解説してやると、ある固有名詞が出てきたとし
ような。そうすると、その固有名詞を受けるとき、ま、普通は代名詞をつか
うわけが、代名詞を使わない時はどうするかとゆうと、「the+固有名詞の
上位概念」で表すのだよ。つまり、claptonを指す場合は、claptonの上位ク
ラスの語であるguitaristをつかって、the guitaristでもってclaptonを指すわ
けだ。で、今度は、さらにguitaristの上位タイプであるmusicianなんかをつ
かって、今度はclaptonをthe musicianなんかで指すわけだ。これなんかは、
言語の指示性に集合論が絡んでいる好例なのだよ。てか、こーゆーことに気
づかなきゃ次世代言語学は産声を上げることはできないつーもんだ。うむ。
てか、阿呆rhythmもええが、布袋のギターリズムもええ。うむ。また気が
向いたら顔出す。うみゅ(^^)てなことで失禁してきまつです。はい。


420 :泡踊りと阿呆rhythm:2008/01/10(木) 00:22:58 0
> 意味というのは原則無限であり、言語とゆうのは、この無限に
> ある意味を限られた数の形式にはめ込むシステムであるからだ。

なる。美文調やね。美しくも。

疑問は、セットの大切さって語の問題では酔うわかるのだが、クラスと
インスタンスでもwhatever.だけど、そのセット的考え方を文にまで拡張できるのだろか?

とか、思う素人の知ろうとする思いをぶつけてみた、が。

考えて

421 :泡踊りと阿呆rhythm:2008/01/10(木) 00:28:59 0
みっか。   あれ?  寸切れた。 メニ・アポロジす。

422 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/10(木) 16:54:10 O

「咲く」の未然形は、後ろに「〜ず」を付けて

「咲けず」→『咲け』だろ?


この質問はタブーだ。

423 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/10(木) 22:25:57 0
その質問はブターだ。

424 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/11(金) 07:26:06 0
I'll fight to the devil.
悪魔でも戦う。

425 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/11(金) 07:37:21 O
先生が「そうは言わない」という自信に満ち溢れた断定的な言い回しで
若干「痛いところを突かれたな…」と、焦りや緊張感を抱えながらも
「それ以上聞くな!(君のような一介の劣等生が私に対して質問するなど100年早いよ?)」を暗示させる熱のこもったオーラと共に
教師としての威厳を保ちつつ穏便に事態の収拾を謀っている場合には
『なぜ、”咲く”の未然形は”咲け”じゃないんですか?』
『”咲けず”って言えるし、意味も通じますよね?』
などとしつこく尋ねて追い込みをかけないようにしよう

それが大人のマナー!

426 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/11(金) 08:22:54 0
誰もが通る道。

427 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/11(金) 14:09:40 0
だから生成は(ry

428 :仇鱒:2008/01/12(土) 06:41:53 0
やれやれ、わしだ。連日の会議やら仕事の打ち合わせやらアレやコレやで
怒濤の忙しさであるよ。1月なのにまだ師走もーどだよ。うむ。

>>420
>なる。美文調やね。美しくも。
まあ、あれだな、わしにゆわせると、言語の言語らしさが一番現れているの
は、実は漢詩の五言絶句なんかだとわしは思ってるわ。工房の頃、五言絶句
をベンキョーした頃、正直、わしは、直感的に、コレ↓を感じたけどな。
> 意味というのは原則無限であり、言語とゆうのは、この無限に
> ある意味を限られた数の形式にはめ込むシステムであるからだ。
ま、それと同じ意味では、日本における短歌や俳句なんかも言語の本質をつ
いていると思う。で、不思議なことに、中国や日本という極東の国のこうゆ
った五言絶句や俳句のようなものは、言語の中でも「シンタクス」(てか言
語の形式面)の存在を綺麗にしかも美しく体現させてくれているわけだ。そ
れが、西洋の英語になると、強弱五歩格をはじめ、言語のフォノロジーの存
在を綺麗にしかも美しく体現化させてくれているわけだ。これなんかは、面
白いとわしなんかは思っているけどな。ま、わしはマジで強弱五歩格や俳句
より中国の五言絶句のようなものに言語の本質を感じるけどな。マジでわし
は工房の頃、五言絶句に出会ったときなんか感じるものがあったけどな。し
かも「書き下し文」というツールというかテクニックを知ったとき文法の本
質をかいま見た思いがしたけどな。で、次にコレ↓に対して答えておくと、
>そのセット的考え方を文にまで拡張できるのだろか?
まさに構文だよ。構文とはタイプであり、文そのものがトークンであるのだ
よ。で、アホチョムなんかは構文はエピフェノメナンで「そんなの存在しね
ぇ!」とかゆってるが、そんなこたぁねぇわけだ。あくまでもチョムワール
ドではないだけで、パラダイムが変われば歴然と存在するわけだ。つまり、


429 :仇鱒:2008/01/12(土) 06:42:30 0
チョムの発言はあくまでも自分の小さなミクロな世界においてスタンドする
だけのハナシであるわけだ。で、このあたりのことをちょいとジャケンドフ
&カリカバーと絡めてカルメン語りをしてみたい。で、えっと、j&cはど
ちらかとゆうとマクロな世界な言語観をもってる。ようするに、パラダイム
的にはチョムとは対極にあるとゆえる。で、よくこのスレにも出てくるj&
cの『シンプラー・チンタクス』だが、あのモデルはほとんどhpsgであ
る。あのモデルでは派生を認めていないんだからな。つまり、移動を認めて
いないんだからな。だから、vpがフラットとかそーゆった表層的なレベル
のハナシじゃなく、そもそも、j&cのパラダイムでは派生そのものがなく、
表示しかないわけだ。しかもモノストラタルであり、おまけに、そのモノス
トラタルな表示がいくつもあり、それが対応規則でもって互いにリンクさせ
ているわけだ。そうゆった意味では、わし流の言い方をすると、j&cの言
語システムつーのは、hpsgを並列処理したような、まさに生成流のpd
pモデルであるのだよ。j&cのシンプラー・チンタクスつーのは、そーゆ
った風に見ないとダメなのだよ。で、そのj&cの枠組みでは、チョムとは
対極的に、構文はある。てか、構文が基本である。能動文があれば受動文も
ある。で、この2つは生成と同様変形では関係づけられないが、対応規則で
もって「認知的に」関係づけられる。ようするに、生成でゆうフェイズとフ
ェイズが派生(てかマージ)でリンクされるように、j&cのモデルでは、
構文と構文が対応規則でリンクされるのだよ。ま、そんなところであるが、
j&cもミニマリストと目くそ鼻くそである。わしはスカトロは好かんから
j&cもミニマリストも好かん。うむ。ちゅーか、j&cがやってることは
わしがこのスレで3年ぐらいに書いていたことそのまんま東で何も真新しさ
がない。そんなもんだ。うみゅ。


430 :仇鱒:2008/01/12(土) 06:43:01 0
あと、あれだな、j&c(てかj)がやってることって、結局は、フォダー
のメンタリーズ(てかlang. of thoug.)をフォーマライズしただけのものにす
ぎん罠。てか、こんなことゆっちゃ何だが、フォダーなんか糞だ罠。lang. of
thoug.なんてクオリアといっしょで単なる形而上学的なシロモノにすぎんわ。
てか、結局アレだよ、lang. of thoug.をフォーマライズしたもの、それがcs
やlcsだわ。いまだにフォーダーについてどーたらこーたら紹介している本
とかあるが、わしにゆわせたらヴァカ丸出しだ。フォーダー出すぐらいなら
丸凸 圭三郎でも紹介しとけや。ま、わしにゆわせたら、フォーダーも丸凸も
目くそ鼻くそで相手にするのもアホくさいが。わしにはオカルト趣味はねぇ
わ。うむ。

さて、恵みの3連休だ。仇組の仕事やら、変質者もとい編者の仕事やら、あれや
これやの仕事さばきまくるかな。てか、今メールチェックしたら何かかかりの
後輩からファイル届いているぞ、、、。何だろ、、、。


431 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/12(土) 09:32:03 0
言語は変化するものだがその変化の仕方についての理論なんて
どうせまだ誰もまともに研究できてないよね

笑えるwww

432 :仇鱒:2008/01/12(土) 09:55:36 0
ちょいとだけカルメン雅彦する。うむ。

>>431
ん?たとえば語彙範疇から機能範疇への文法化の研究なら、今じゃ、認知ぶん
ぽーで精力的に行われている罠。まあ、大土屈@東大の研究なんかはその一例
だ罠。あと、スタンダードなところだと、昔の英語はドイツ語みたいなもんだ
ったが、それがどうやって今の英語のようになったかは、いちおー、パラメー
タの再設定なんかで説明もどきは可能だ罠。そんでもって、個体レベルでゆう
と、英語ネイチブのガキはことばを発して間もない頃はイタリア語のようなプ
ロドロップ型の言語を話すわけだが、それがどうやって英語的なノン・プロ・
ドロップ型の言語になるかも、これまたプロ・ドロップ・パラメータの再設定
みたいなもんで説明もどきはできる罠。あと、最近のものだと、ちょいと数ヶ
月前のネイチャーに掲載された記事のように、よく使われる語彙なんかはあま
り進化しないわけだが、これなんかは言語工学てか統計処理のレベルでそれな
りのモデルは提示可能となってる罠。あと、あれだ、わしが編集した『言言吾
科学の百科痔典』にもそのあたりのハナシはかなり載っていて、たとえば、も
うちょい社会言語学的なアスペクトからそういったことを知りたければ、40
5頁からの「4−3 歴史と言語」なんかがかなり参考になると思うわ。生物
学レベルにおけるゲンゴから言語への変化に関してなら、473ページから始
まる「5−2 言語を可能にする進化・発達要因」が参考になるわ。ま、図書
館で借りて見てみたらええわ。てか、相変わらず変質者てか編者の仕事してい
るわけだが、いやはや、しんどい。仕事はこれだけじゃなく、他にもあれこれ
あるし、、、。

>笑えるwww
コレ↓でも水戸家。
ttp://www.youtube.com/watch?v=JjqAUDy-L4Q

さて、土曜だが失禁してくるわ。うむ。糞じゃ〜な♪

433 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/12(土) 14:55:56 0
プロパーはうんこ

434 :仇鱒:2008/01/13(日) 11:12:49 0
やあ、わしだ。日曜だ。でも「そんなの関係ねぇっ!」だ。うむ。てなことで、こ
れから某所に出かけるが、その前に軽くレスするな。てか、別にレスするようなカ
キコミはないのだが。うむ。

>プロパーはうんこ
まあ、うんこプロパーはスカトロだが、まあ、あれだよ、自分ではご飯喰ってるつ
もりでも実は糞喰わされていたりするのだよ。とくに学問の世界では、自覚症状の
ないスカトロプロパーがいたりするのだよ。糞喰って恍惚な表情になっているキモ
ヴァカがいたりするわけだ。ま、世の中そんなもんだ。うむ。で、あれだ、昨日ち
ょいとガッコウでやったことをちょいと紹介すっかな。えっと、前にもこのスレで
ショート・レクチャーしたが、時制と時間は別物だ。時制は言語学てか文法に関す
るもので、時間つーのは哲学てか現象論に関するものだ。で、この時制と時間の区
別がついていない学生が意外と多いんだな、これが。たとえば、次↓の文だが、
(1)i will be forty-three years old this autum.
この↑文は未来に関するものだが、時制は現在だ。つまり、未来のことを意味して
いる現在形の文だ。だって、willが現在形だからな。ようするに、言語(つーか英語)
てか文法には現在時制と過去時制の2種類しかないわけだ。間違っても未来時制は
ないわけだ。つまり、現在形とか過去形とゆうのは、意味に関するものではなく、
あくまでも言語形式に関するものだとゆうことだ。で、なんで未来時制がないのか
は、これはこれで真剣に考えないといけないし、言語と世界をリンクさせるディー
プな問題があるわけだ。まあ、willなんつー未来を意味する√WILL(←理論上想定せ
ざるをえない架空の助動詞)の現在形を迂言的に使わざるをえないのだが、なんで
かな〜♪とゆう問題があるわけだ。逆の言い方をすると、論理的には、現在形と未
来形のみがあって過去形がなくてもいいわけだ。あるいは、過去形と未来形のみが
あって現在形がなくてもいいわけだ。でも、実際そうはなってないわけだ。ま、
「そんなの関係ねぇっ!」とゆってるようじゃダメだこりゃ♪(by いかりや長介)
だ。うむ。

435 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/13(日) 12:01:13 0
「プロパーうんこ説」
  → プロパーの脳味噌はうんこである。

436 :(´∀`)@リハ:2008/01/13(日) 13:17:27 0
プロパーっつーのはプロドロップ・パラメタのつもりにゃろ?
>>432みたいな英語幼児も最初は+PDという見方はもう廃れとるにゃむ

437 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/13(日) 13:27:41 0
プロパーとは
http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/topic/10minnw/007proper.html

438 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/13(日) 14:34:33 0
じゃアスペクトってなんでつか。

439 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/13(日) 14:51:47 0

 うんこ♪


440 :仇鱒:2008/01/13(日) 17:51:38 0
やあ、今お帰りだよ。うむ。てか、外ちょー寒いわ。んで、ガキの習い事が
終わるまでthe successor function + LEX = Human Language?とゆう糞ロン
ブン読んだのだが、後からその気になったらその糞ロンブンについてちょい
と何か書くかな。それはそうと、顔餅や、ELPの1971年のヨーロッパ
ツアーの映像今あるけど持ってるか?まあ、もってるとゆってもビデオで前
に録画したヤツ(←黄金の洋楽ライブ@bs2)だけど。たぶんdvdでも
出回ってないんじゃねぇかな。いやはや、オルガンのアグレッシブな演奏と
いい、ドラムソロといい、当時の最高水準の演奏が堪能できる。もし見たか
ったらわし見終わったらビデオそっちに送るぞ。あ、ちなみに昨晩の黄金の
洋楽ライブはアイアンメイデンだった。さっき、ちゃんと撮れているかちょ
いとチェックしてみたが、いやはや、これもすばらしい。ちなみに85年の
ライブの映像。これももし必要ならわしが見終わった後にそっちに回すぞ。
てなことで、まる子ちゃん見てくる。うむ。ぴぃ〜ひゃら・りぃ〜♪

441 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/13(日) 19:32:15 0
論理的には、現在形と未来形のみがあって過去形がなくてもいいわけだ
過去形と未来形のみがあって現在形がなくてもいいわけだ

そりゃー利便じゃないのかねー。過去形と未来形しかない場合、現在形に当たることを表すには
「今」に当たる副詞などを文に加えるのだろうけれども、
三世の中では用いられる頻度で現在が一番高いだろうから現在形を無標にしたほうが便利だと。
古代人が自覚してそのような規則にしたのかは分からないけれども。


442 :仇鱒:2008/01/13(日) 19:54:21 0
やれやれ、一杯やって気分いいからもうちょいと書くかな〜。ういっす♪
てか、あれだよ、さっきガキに「ねぇ、おとーさん、カツオとのび太くん
ってどっちが頭悪いの?」って聞かれてわし「そりゃ、のび太だろ」って
答えたけど、これで正しいか?あん?ま、それはええとして、前スレで紹
介してもらったthe successor function + LEX = Human Language?つーロ
ンブン読んだが、なんだかな〜だな。まあ、分かる香具師には分かるだろ
うが、the successor functionつーのはチョムのオン・フェイズにあるフレ
ーズを借用しているわけだ。ま、ようするに、マージの適用後に生じる諸
々のファンクションのことをゆってるわけだ。んで、マージは
one-dimensional vector-spaceだとかホザいているが、なんだかな〜だよ。
ま、このように喩える背景に、マージと自然数のカウンティングをパラレ
ルに扱ってることがあるんだけどな。具体的にゆうと、自然数をカウント
できるのは、マスマチカル・スペースなんつーのが心的に存在していて、
そんでもってそれは直線みたいなもんだと。そんでもって、その直線が心
的に存在しているから、自然数がどんどんその直線上に描けるようになっ
ているのだと。んで、マージでもってどんどん統語構造が構築されていく
のも結局はこれと同じもんだと。正直、ヴァカ丸出し。オーサーのhinzen
だかとゆうのはどうもユリアゲレッカのダチのようだが、まあ、読んでて
ユリアゲレッカにかぶれているのがよく分かるわ。逝ってよしだ。うむ。
あと、あれだ、全体的にコンセプチュアルなことばかりで能書き垂れ流し
ているだけだ。んで、後半にシンタクスにおける付加詞の特異性について
書かれているが、コレなんかはわしが10年ぐらい前に論文で書いていた
ことそのまんま東だ。ま、その論文も結局日の目を見ずにお蔵入りして今
頃カビ生えまくりだが(ワラ)


443 :仇鱒:2008/01/13(日) 19:55:37 0
>そりゃー利便じゃないのかねー。
てか、その↑理由はラスト・リゾートだよ。機能的な理由はラスト・リゾ
ート。とゆうのも、そうやり出すと、何から何まで後付けになってしまっ
て説明力が落ちちゃうからな。で、もうちょいゆうと、生成なんかではフ
ツーに[+/-past]の[-past]を現在としているわけだが、フツーに考えたら
[-past]は未来だ罠。ま、どーでもええハナシだが。うむ。


444 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/13(日) 21:47:05 0
85年のメイデンって一番脂がのってるころっすね。Powerslave発表後の
ツアーかな。アンテナ取り付けと室内配線を通すのが面倒でBSつけてない
んだけどこんなのやってるとは・・・。あと顔餅せんせおすすめのOpeth買った。
すげーよかった。 って生成のことなんも書いてねーな、俺。

>機能的な理由はラスト・リゾート。とゆうのも、そうやり出すと、
>何から何まで後付けになってしまって説明力が落ちちゃうからな。
たしかにそうっすね。最後の切り札をすぐに切っちゃだめだよね、
ごはんがすすむくん。

445 :仇鱒:2008/01/14(月) 09:26:43 0
やあ、おはよ。今日は成人の日だな。成人になったケツの青いボンズどもよ、
いいヲトナになれYO!てか、そんなことより、成人の日や敬老の日があるん
なら中年の日とか熟年の日とかあればええのにな。ま、それはええとして、
上で言語変化がどうたらこうたらとかゆうのがあったが、ちょいとそれ絡み
で落書きするな。えっと、「シェイプアップする」とゆう表現がある罠。
ま、フツー、「贅肉をとって体を引き締めること」をゆう罠。でも、英語の
shape upにはそんな意味はねぇわけだ。英語のshape upつーたら、「襟を
正す」とか「節度を守る」とかゆう意味だ。「贅肉をとって体を引き締める
こと」とゆった意味なんかどこにもねぇわけだ。ちなみに、英語で「贅肉を
とって体を引き締めること」とゆう意味だったらget in shapeとゆう罠。で、
なんでこうゆった「言語変化」が生じるかだが、この手のものなら、おそら
く、gl的なアプローチで説明できる罠。つまり、shapeのクオリア構造に
言及する形で説明できる罠。で、あれだ、ちなみに、昔、シェイプアップガ
ールズとゆうナイスな4人組のお姉ちゃんたちがいたのだが、正しく解釈す
ると「節度を守った女の子たち」となっちゃうわけだ。まあ、実体とはまっ
たくかけ離れた訳てか解釈だけどな。ちなみにシェイプアップガールズつー
のはコレ↓な。
ttp://erisuguri.web.fc2.com/shapeupgirls_index.htm
ほいじゃ、祝日だけど失禁してくるべ。うみゅ。

てか、スティーブ・ハリス@アイアン・メイデンの演奏見てるとベースやり
たくなってくるのはわしだけだろうか。うむ。ちなみにわしが工房の頃に萌え
ていたアルバムつーたら、やぱ、『魔力の刻印』だな。うむ。

446 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/14(月) 10:20:19 0
シェイプも来年40歳か(一人除く)。

>あだせんせ
それって言語変化ちゅーてええのん?
>スティーブ・ハリス@アイアン・メイデンの演奏見てると
>ベースやりたくなってくるのはわしだけだろうか
漏れはsteveにあこがれて指弾きはじめたくちです。


447 :仇鱒:2008/01/14(月) 20:17:57 0
やいやい、今日はちょいとバタバタしていて仕事手につかんかったわ。やれや
れだ。んで、ちょいとレスする。

>それって言語変化ちゅーてええのん?
いんにゃ、イクナイ。だからカッコつきの「言語変化」って書いた。

>漏れはsteveにあこがれて指弾きはじめたくちです。
あー、それ分かるわ。わしも工房の頃、スチーブがあの高速ベースラインを指
で弾いていると知ってマジでわしもベースやろうかと思ったもん。てか、指で
弾いてるけどピックで弾いてるような力強い音がするんだよな。てか、スチー
ブのベースラインは天下一品だよ。メロディアスだしな。てか、アイアンメイ
デンのようなヘビィな音の中でも絶対に埋もれず、個人的にはすごいシュキな
ベーシストだったりする。うむ。まあ、あれだな、最後は指弾きだと思うわ。
かくゆうわしは前からゆってるように、ほとんどピックは使わない。エレキで
も指で弾いてる。なんつーか、ピックだと指と弦の間に距離を感じるのだよ。
あと、ピックの音って単純でシュキじゃないのだよ。あと、わしは指弾き@
フィンガー・ピッキングだが、実はあえて爪では弾かず指の腹で弾いている。
だから、わしの右指の爪は非常に短い。ま、そんなところだが、久しぶりに
ギター談義をしてしまったわしである。うむ。てか、>>446や、今度なんな
ら、わしラン・トゥ・ザ・ヒル弾いてわしのホモページうpしてやるぞ。で
も、エフェクターねぇから音がチャチ杉てうpしたくてもうpできねぇんだ
な、これが、、、。

てか、さっき、ヤッターマン見たが、あれだなー、学問も音楽もアニメも70
年代が一番ええな。ただし映画に関しては1980年以降の方がいい。ま、そ
んなところだが、また明日からガッコウだよ。シェケナベイベーだ。うむ。

448 :(´∀`)@リハ:2008/01/14(月) 20:43:40 0
「アラホラサッサー」
「このスカポンタン」
なつかしすw

ま、俺は明電は類人猿みたいなディッキンソンがあまり好きではないのにゃが
somewhere in time / seventh son あたりはプログレ感もあってよかったにゃ

449 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/14(月) 21:13:19 0
>なんでこうゆった「言語変化」が生じるかだが

言語AとBがあり、その言語BがAに属する単語aをa'として借用した場合に
そのaとa'の主に表す範囲が異なれば「aからa'に意味が変化した」という文で表現できるでしょうか。
シェイプという単語は「形」という意味の広い単語であり、
日本語では商売の都合で「体型」というやや限定された意味で使われており、
英語では「形」の意味のうち態度とか節度とか体型以外の部分も用いられるというだけのことです。
「ボーイという単語は英語では男子という意味だが、日本語では給仕という意味に変化した」というのはどうでしょう。
日本語ではボーイ(boy)は給仕の男子という換喩がよく使われるだけで男子という意味自体は変わっていない、
借用元と借用先の言語でどの意味で使われるか差があっても意味が変わったことにはならないという意見も成り立つと思います。


450 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/17(木) 03:48:36 0

MacBook Airで、MBAだ。

451 :仇鱒:2008/01/17(木) 07:52:20 0
やあ、おはよ。なんかアレやコレやで猛烈アタローな今日この頃でつよ。んで、
これから失禁だが、ちょいと時間あるから掻くかな。ぽりぽり♪

今ちょいと組の関係で、わしは冠詞の有無と時間(←時制じゃない)の関係につ
いて考えている。まあ、あんまり詳しいことは語れないが、定冠詞がつくとデミ
リットとゆうかメジャーアウトが働き、時間の指定が起こるわけだ。つまり、こ
こでデイビッドソニアン項が発生するわけだ。ま、ようするに、イベント項が発
生するわけだ。そんでもって、そのデイビッドソニアン項との関係で、当該の文
の述語がstageレベル化するわけだ。ま、あんまり詳しい話はできないが、分か
る香具師にはわしの言わんとしていることが分かるかと思う。で、この一連の連
鎖反応についてアレコレ考えているのが、そもそもデイビッドソニアン項てかイ
ベント項って何よ?とゆうのがあるのだが、藻前ら、デイビッドソニアン項なん
つーのリアルにあると思ってんの?ちゅーか、デイビッドソニアン項やらチョム
スキー階層やら、固有名詞がつくテクニカルワードって考えただけでもスゲェよ
な。今度わし、仇鱒併合とか仇鱒移動とか提案してやっかな(ワラ)あ、そうだ
、冠詞で思い出したが、あれだよ、do you have time?とdo you have the timeは
意味が違う罠。前者は「藻前、暇か?あん?」の意味で、後者が「今、何時だ?
あん?」てな意味だよな。ま、この違いがデイビッドソニアン項の有無で説明さ
れる可能性はナッシングだが。うむ。

>MacBook Airで、MBAだ。
MacBook Air発売されたな。いやはや、あの薄さは驚異的だ。てか、薄くて新発
売とゆうと、どうも仇本の新刊本発売されたようだな。ま、訳本だが、非常にい
い本だ。値段も1500円と格安だから捨てる金ある香具師は買ってみれ。
5000円ぐらいの価値ある本だと思うわ。うむ。ちゅーか、まだわし実物手に
していないのだが。

さて、失禁してくるわ。てか、時代はヤッターマンだな。うむ。ワン!(^^)

452 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/17(木) 11:32:41 0
仇マスちぇんちぇー

尼損からなんか案内忌憚だけど、
翻訳って儲かるの?
半ボランティアでやってことあるけど、すげーコストパフォーマンス悪かった印象。

453 :仇鱒:2008/01/17(木) 19:31:23 0
こんばんみ。あともうちょっとで花粉症モードとゆうこともあり、今のうちにアル
コール必死になって接種してるわ。花粉症が発症するとアルコール接種できんから
な。てなことで、さっき家帰ったのだがメシ喰う前に速効でワインがぶ飲みだ。ド
ラッグストアで買った480円のワインだが。うむ。てか、マジなハナシ、500
円前後のワインが一番うまいわ。ほんとに。

>翻訳って儲かるの?
いや、儲からんよ。てか、儲けようと思ってやってるわけじゃねぇしな。毎度のこ
とだが、わしから翻訳やらせてくれってゆってやってるわけじゃねぇし。全て依頼
だし、ぶっちゃけたハナシ、英語力をつけるためつーのとボケ防止のために引き受
けてるとゆうのがある罠。あと、実は、わしは二人で訳をしているのであるが(と
はゆうもののいわゆる分担訳じゃなく、全て最初から最後まで2人とも独立して訳
している)片方の人のプロデュースも兼ねてやっているというのもある。マジで、
優秀だけど日の目を見ない人というのが世の中にはたくさんいるわけで、わしが微
力ではあるが、そうゆった人にチャンスを与えてやっているというのがある。あと
、あれだ、翻訳とかやったことある人なら分かると思うが、印税とかほとんど排卵
よ。マジで、インクカートリッジ代とかでほとんど消えるわ。ぶっちゃたハナシ、
まったくもってボランティアというか無償の労働。翻訳なんてそんなもんだよ。て
か、書き下ろしの本書いたって同じだけどな。本なんか書いたって大した小遣いに
もならんよ。外で非常勤なり集中講義やってる方がよほどコストパフォーマンスが
高いとゆうものだ。ま、そんなところだが、もうじきしたら新刊が書店に並ぶと思
うが、見つけたらペラペラめくってやって栗。まあ、翻訳とは思えないほどナチュ
ラルでスムースな日本語に書き下ろしならぬ訳し下ろししてるからスラスラ読める
と思うわ。てか、文系の連中はほんとプレゼンとかヘタだし、論文読めねぇし、英
語分かっとらんし、マジで理系の科学論文の書き方の本嫁って。くだらん生成の本
読むよりかずっと勉強になるし英語の勉強になるって。マジでな。てか、今日は来
客ラッシュで何も仕事さばけんかったわ、、、。さて、まんま喰ってこよっと♪

454 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/17(木) 19:40:25 0
糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ
糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ
死死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね

中年だと思ってない中年じじー死ね 中年だと思ってない中年じじー死ね
中年だと思ってない中年じじー死ね 中年だと思ってない中年じじー死ね
中年だと思ってない中年じじー死ね 中年だと思ってない中年じじー死ね
中年だと思ってない中年じじー死ね 中年だと思ってない中年じじー死ね


455 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/17(木) 20:38:54 0


仇マス、恨みかってるみたいだぞ
夜道は気をつけるよろし




456 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/17(木) 21:38:39 0
おまいら、こんなのあるの知ってましたか
http://hipurl.com/jm


457 :仇鱒:2008/01/18(金) 06:54:32 0
やあ、おはよ。やぱ、もうアルコールだみだな。鼻詰まりはじめてきた、、、。

>仇マス、恨みかってるみたいだぞ
てか、あれだな、「恨みを買う」とはゆうが「恨みを売る」とはゆわんよな。その
一方、「喧嘩」は売り買い両方とも桶だよな。だって、「喧嘩を買う」ともゆえれ
ば「喧嘩を売る」ともゆえるからな。誰かこの「恨み」と「喧嘩」に見られる売り
買いの非対称性を説明してみれ。できれば認知ぶんぽー的に説明してみれ。

>夜道は気をつけるよろし
あと、あれだ「気を付ける」つーのは、ようするに「怪しい香具師から目を離すな」
とゆうことだが、これは英語でkeep an eye on ~とゆうわけだ。で、ポイントは、
an eyeとゆうように単数形でなくてはならずeyesのように複数形ではないわけだ
(←*keep eyes on ~)。両目でしっかり見ているのにもかかわらずだ。なんで単数
形で桶で複数形でダメポなのか認知ぶんぽー的に誰か説明してみれ。あと、こん
な↓言い方もできるわけだ。
(1)仇ちゃん was playing the guitar with half an eye on the sexy lady.
ま、上のものを訳すと「仇ちゃんはセクチーなヲンナに目をやりながらギターを弾
いていた」となるわけだ。んで、わしは片目でチラチラ見ていたのであり、片目の
半分で見ていたわけではないわけだ。それにもかかわらずhalf an eyeとゆうわけだ。
なんで(1)のような言い方をするのか誰か認知ぶんぽー的に説明してみれや。つ
ーか、ミニマリチュムのアホロンブンも逝っちゃってるが、ゴリゴリの認知ぶんぽ
ーのロンブンも完全に逝ってるわ。論理的に物を考える素地ができとらんわ。学問
以前のハナシだ。うむ。ま、コッチのハナシだが。

てなところだが、時々ヘンな香具師に尾行されているような気配を感じる今日この
頃でもある。たぶん水子や背後霊だと思うが。さて、寒いが逝ってくるかな。うむ。

458 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/18(金) 07:13:34 0
水子の霊は女にしか憑きません。
腰の辺りにぶら下がっているの。

459 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/18(金) 07:55:51 0

>>456
ブラクラ?


460 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/18(金) 13:13:53 0

>>457

その手の話はWierzbickaが何度か取り上げているから、彼女の
論法で説明できるかどうか検証するのが先だろうな、すでに分析例が
ある以上は。興味あれば、Oats〜を見てみるよろし。




461 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/18(金) 14:17:57 0
>>457
よーわからんけど、とりあえず「恨みを買う」ってのは「人から恨まれる」ってことで、自発的・意図的にはできんわな
その辺のことがかんけーしてんでないの?

「喧嘩を売る」=「喧嘩を仕掛ける、挑発する」
「喧嘩を買う」=「挑発に乗る」とっいった意味だろうが
この場合実際の売買行動同様「売る」側から「買う」側へ(抽象的な)「物流」があるよーに感じる

しかし、かりに「恨みを売る」といえるとすれば
「恨みを買う」=「人から恨まれる」ということだから
「恨みを売る」=「人を恨む」?といった意味になることが予想されるが、この場合「喧嘩を売る/買う」のときに見られたよーな実際の売買行動と同じような「売る」側から「買う」側への物流みたいなもんが感じられん

てか、だから問題は「なんで『恨みを買う』はとはいうけど『恨みを売る』とは言わんのか」てことよりも「そもそもなんで『恨みを買う』てゆうのかてとこだろうな ぜんぜん「買う」っぽくないのに
ま そんな感じだ

で、"keep eyes on"だが、これは実は言えるらしい
http://eow.alc.co.jp/keep%20eyes%20on/UTF-8/?ref=sa
ぐぐっても多少出てくるしな
しかしそれだけではなぜ"keep an eye on"というのか、という理由が説明できんが
それはたぶん、もともとkeepには否定の意味があったからなんじゃないの?とおもう
つまり"keep an eye on X"とゆうのは「Xから片目すら離すな」というかんじなんでね?
"not a/an 名詞"は「一つの名詞も無い」とゆう意味になるからな
keepに否定の意味があるてのは"keep 〜 from V-ing"てゆー否定の意味を持つ用法があることからも支持される

あ でも"with half an eye on"はわかんね なんでだろね
"keep an eye on"からのるいすいかな?て言ってもあまりせつめいにはならんが
わからん

462 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/18(金) 16:59:07 0
やはりこの手の話題は認知スレだわな
一応、誰かたてといたら?
例によって閑古鳥デフォだと思うけど、
仇みたいに、認知にちょっかい出すのもいるし

463 :仇鱒:2008/01/19(土) 17:23:55 0
やあ、わしだ。アレやコレやで磯野波平的な忙しさだ。うむ。コラッ!かつおっ!
だ、うむ。んで、ちょいとカルメンレスポン酢。

>腰の辺りにぶら下がっているの。
ちなみに、わしの股間の辺りにぶら下がっているのは水子じゃなく精子だな。うむ。
てか、霊っているのかな?まあ、目に見えないものを立証するのは非常に難しく、
その点、生成の仮説も同じだけどな。

>その手の話はWierzbickaが何度か取り上げているから、
具体的に論文を紹介して栗。わし読むからよ。

>>461
全体的に「感じる」が多いな。ま、不感症よりはええが。てか、やぱ、認知的には
「感じる」か「感じない」かとゆった性感マッサージのようなことしかゆえんのだ
よ。ま、これから認知やってる香具師を性感マッサージャーと呼ぶことにしよう。
うむ。あ、でも、「Xから片目すら離すな」ウンヌンのところは「なるっ!」と思
った。


464 :仇鱒:2008/01/19(土) 17:24:48 0
>仇みたいに、認知にちょっかい出すのもいるし
んで、わしは今、組の関係でちょいと文脈操作とthere構文についてあれこれサーヴ
ェイしているのだよ。しかも、hpsg関係の論文だけどな。ま、仇組ではたぶん
使えないネタだと思うからちょいとココで紹介してやるわ。えっと、asudeh &
toivonenとゆうhpsgerの論文を読んだのだが、その論文はコピー・レイジング
(cr)とゆうのを扱っているのだよ。ま、レイジングとはゆうもののhpsgの
枠組みだから生成的なレイジングなんか起きてねぇけどな。だから、かなりミスリ
ードなタームではあるわ。ま、それはええとして、そのcrつーのは、次↓の(1)
ー(2)に対する
(1)john appears to be tired.
(2)they seem to have missed the bus.
次↓の(3)ー(4)のような例をゆうのだよ。
(3)john appears as if he is tired.
(4)they seem like they've missed the bus.
で、(1)ー(2)のようなレイジングと(3)ー(4)のようなcrには文脈に
関して興味深い振る舞いを示すのだよ。


465 :仇鱒:2008/01/19(土) 17:25:38 0
簡単にゆうな。まず、次↓の(あ)のような文脈では、
(あ)you and your friend walk into john's house. you see john busy cooking in
   his kitchen.
次↓の(だ)ー(す)のようにゆえるわけだ。
(だ)it seems like/that john is cooking.
(ま)john seems to be cooking.
(す)john seems like he's cooking.
ようするに、レイジングとcrの両方を許すわけだ。でも、次↓の文脈(ア)にあ
るように、料理人が出てこない時は、
(ア)you and your friend walk into john's kitchen. there are pots and pans on the
   stove. it smells like food. it's obvious that someone is cooking. john is not in
   the kitchen.
次↓の(ダ)ー(ス)が示すように、レイジングは許すがcrは許さないのだよ。
(ダ)it seems like/that john is cooking.
(マ)john seems to be cooking.
(ス)*/#john seems like he's cooking.
ま、データそのものとしてはおもろい罠。てか、そもそも生成(てかチョム系生成)
ではcrなんつーのに注目してこなかったこともあり、それなりにおもろいと思うわ。


466 :仇鱒:2008/01/19(土) 17:26:39 0
あと、せっかくだからもうちょい教えてやると、このcrだが、次↓のような例も
あるわけだ。
(き)there seems like there's trouble in paradise.
(み)god, there seems like there's no end to the innovation we come up with,
   you know.
(が)... there seems like there's some connection with the car jacking that took
   place ...
(よ)also, there appears as though there are less balloons in the final shot.
ま、あれだ、わしは最近意識的にチョムの糞ロンブンがリファーされていないもの
を読んだりしているが、他に目を移すとまだまだいろいろ考える種はある罠。あと
、あれだな、hpsgとかの論文の方がなんか読みやすいとゆうのがあるな。ま
あ、hpsgはいわゆる自然言語処理系の人も書いているということもあり、論文
そのものが工学的な書き方のものがたぶんにしてあるしな。ま、わしは文系的なロ
ンブンも理系的なロンブンもあれこれ読んでるが、正直、生成系のロンブンは読み
にくいとゆうかプレゼンがヘタ。ま、議論が込み入っているとゆうこともあるが、
それだけじゃないな。マジで、別に宣伝じゃないが、論文の書き方とかべんきょー
しようと思ったら理系向けの論文の書き方の本とか読んだ方がためになるわ。マジ
でチョム系の論文読んで論文の書き方とか読み方とかべんきょーせん方がええわ。
ま、生成的な思考法をマスターするにはやぱ生成系の論文を読まんとダミだが。
うむ。

あー、ちかれた、どてっ♪ ちかれたからちょいと逝ってくる。てか、外寒いよ。


467 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/19(土) 17:44:52 0
ロック親父ども、dream theater のぶどかん音源があがってんぞごるあ

468 :仇鱒:2008/01/19(土) 17:50:26 0
>ロック親父ども、dream theater のぶどかん音源があがってんぞごるあ
ま、プログレまんせっ!だ。うむ。てか、今日の黄金の洋楽ライヴは、なんと!
ブラインド・フェイスの69年のライヴである。さっそくビデオセットしている
仇ちゃんだったりする。若きクラプトンを拝ませてもらいたいと思ふ。うむ。

さて、ヴァヴァがうるさいからマジで逝ってくるわ。う〜っ、マジさぶそ、、、

469 :(´∀`)@リハ:2008/01/19(土) 18:51:51 0
昨日、一昨日とNIGHTWISHの来日公演で盛り上がったわけにゃが、なにか?
俺は神経痛ひどくなって行けんかったけどにゃ
来週また集中講義が入っとるにゃが、ちょっとピンチw

>>465
そんなのは昔からあるにゃ
john seems busy
john seems to be busy
の違いに一部通じるにゃ


470 :仇鱒:2008/01/19(土) 19:07:36 0
てか、地球温暖化は困るが、今いるわしの部屋はもうちょい温暖化してもらい
たいわ。部屋の温度16度だよ、、、ったく、、、。んで、コレ↓だが、
>john seems busy ー(い)
>john seems to be busy ー(も) 
ふと思ったのだが、(い)と(も)の間に主観性てか客観性の違いってあんの
かな?つまり、次↓の例でゆうと、まあよく知られていることではあるが、
(あ)i find that this chair is comfortable.
(だ)i find this chair to be comfortable.
(ま)i find this chair comfortable.
(あ)は客観的な椅子の描写で、(だ)は客観的と主観的の両方の描写で、
(ま)は主観的な描写であるわけだ。で、(い)と(も)には(ま)と(だ)
の間に見られる解釈の違いってあんのかな?ま、ないだろうが、、、。

>俺は神経痛ひどくなって行けんかったけどにゃ
だから、病院逝ってちょいと入院して鯉って。マジで。つい最近もわしの知人
(←あの人とは別の人)もプチ手術したらしいがそれ以来絶好調だぞ。てか、
病院逝って悪くなってもわし責任とらんけど。うむ。


471 :(´∀`)@リハ:2008/01/19(土) 19:50:58 0
木曜に点滴打ってまたMRI検査してきたにゃむ

>ま、ないだろうが
ふつー、あるとされとるにゃ

472 :(´∀`)@リハ:2008/01/19(土) 20:01:23 0
ノーピックでストラト弾く(ふり)のリッチー@グラサンw
ttp://jp.youtube.com/watch?v=Ia-iG6iH9a4&feature=PlayList&p=3146A5AC0CA27B30&index=12

473 :仇鱒:2008/01/19(土) 20:42:40 0
まあ、正直、ブラナイも悪くはないが、正直、リッチーのタイツ姿には何度見
ても萎える。コスプレじゃあるまいし、いい年してアレはないと思う。同じく、
リッチーのグラサンもアレだな。あとあれだよ、ブラナイでオーディエンスへ
のリップサービスでデープ・パープルならびにレインボー時代の曲をやったり
するが、あれも正直わし的にはアレである。まあ、わしの中ではリッチーはマ
ジでネ申で、なんつーか、わしのリッチーはアノ60年代から70年代の黄金
期でもう時間はストップしている。だから、なんつーか、今のリッチーを見て
もなんか別人のような希ガスんだな、ほんと。ま、こんなところで我がネ申
リッチーについて愚痴ってもしょうがないが、もうちょいいい年の取り方をし
て保水と思う。あと、あれだな、ギターねたでちょいと吊られると、最近では
ヤッターマンのテーマソングで世良政則とよっちゃんが叩かれてるな。まあ、
世良の声質はまあええとして、やぱ、あのアコギを全面に出したあの編曲はち
ょっとアレだな。いや、よっちゃんのギターはウマーなのだが、やぱヤッター
マンはアコギじゃだめだよ。とかいいながら、今ヤッターマンのテーマソング
を耳コピしながらアコギでちょいと弾いたりしているわしだったりするが(ワラ)
てなことで、電源ぷっちゅ〜ん♪ ワンと吠えりゃ、ワン!ツ〜・スリ〜♪

474 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/19(土) 20:45:30 0
>>470
Borkin以外に生成でその手の観察ってある?
つか、いかにも認知的な問題だわな。

>>463
この辺見るよろし。
http://scholar.google.com/scholar?q=Wierzbicka+oats&sourceid=navclient&hl=ja

475 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/21(月) 06:43:03 0
大学、2年でいいよ。

476 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/21(月) 14:33:51 0


そんな君に贈ろう


ザ 短期大学




477 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/22(火) 03:50:18 0
>>476

478 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/26(土) 18:26:41 0


仇マスでも山の賑わい


シミジミ

479 :仇鱒:2008/01/26(土) 19:23:51 0
やあ、わしだ。枯れ木の仇ちゃんだ。うむ。てか、アレやコレや仕事がマウン
テン状態で2ちゃんでジュギョーどころじゃねぇのだよ。いや、マジでな。
で、軽く釣られてやると、ま、あれだな、大学は2年でええとかゆってるの
がいるが(cf. >>475)、それは一理あるわ。まあ、1年の半分は休みだし、
そー考えると大学は正直2年もあれば十分だ。そして、短大は半年あればえ
え。これぞモノホンの短大だ(ワラ)まあ、あれだ、わずか正味2年ぐらいで
大学のベンキョーが済んじゃうぐらいだから、逆の見方をすれば、大学のジュ
ギョーなんてその手のもんだともゆえる。てか、学問つーのは実はそんなもの
なのだよ。だから前にもわしはゆったが、2年間脇目もふらず真剣に言語学な
り生成やって何も手応えを感じるものがなかったのなら、まあセンスがないと
思うわ。厳しいことゆうようだが、そんなもんだ。てか、マジで、生成なんて
2年あればほとんどベンキョーできるわ。ちなみに認知ぶんぽーは2週間あれ
ば十分。そんなもんだ。ま、だからこそ、わしみたいに生成を片手間にやるこ
ともできたりするわけだ。てか、あれだよ、言語学だけを専門にする時代はも
う終わったとわしは思ってるわ。ある専門をもっていて、その副専門のような
形で言語学をやるのがベストだと思うわ。たとえば、情報科学プロパーが言語
学<も>やるとか、認知心理学プロパーが言語学<も>やるとか、脳生理学プ
ロパーが言語学<も>やるとかな。ま、そうはゆうものの、わしならびに仇組
は言語学プロパーがホニャラララ<も>やるといったところだけどな。ははは
はは。ま、そんなところだが、今仇家ではちょっとした「アルプスの少女ハイ
ジ」ブームである。連日ハイジを見ていて頭ん中にハイジのテーマソングが鳴
り響いている。うむ。

480 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/28(月) 06:28:18 0
「勝たせてたまるか」って、難しいよね。
堪る,堪らない。

仇青龍、負け。

481 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/28(月) 23:50:07 0
勝たせてなるか!

482 :仇鱒:2008/01/29(火) 18:28:42 0
やあ、わしだ。てか、こんなもんが出たら彦頁出さんわけにいかんな。うむ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080129-00000004-sanspo-ent
ちゅーか、今ジミー、東京にいるのか、、、。わしに一声かけてくれれば木公屋
でビビン丼おごってやるのにな。うむ。ま、それはそうと、もし秋か冬に日本公
演があるんだったら絶対に逝かんとな。何があっても。うむ。で、せっかく彦頁
出したからちょいと書いてやるが、あれだ、「文法遺伝子」がらみでちょいと前
にニュースがあったな。マックス・プランクのjohannes krauseの調査レポだ。
ま、ようするに、ネアンデルタールにもわしらホモと同様に、foxp2をもってい
たとゆうことだ。んで、一般的には、ネアンが滅びてわしらホモが生き延びたの
は、ネアンは言語を獲得できなかったからとかゆわれているわけだ(←のどチン
ポが十分下がってなくて母音が発声できなかったとかウンヌンカンヌン)。で、
もしkrauseの研究が正しいとすると、この「定説」てかお話はまさにお花畑なお
話になってしまうわけだ。だって、もしfoxp2がいわゆる文法遺伝子だとしたら
ネアンも言語もっていたことになるからな。まあ、でも、あれだ、foxp2=文法
遺伝子=ugジーンみたいに考えるのは今じゃだれもおらん罠。ま、foxp2なんて
広い意味での文法遺伝子のモジュールにすぎんわ。つまり、わし流の言い方をす
れば、わしらの脳にプリインストールされている文法ソフトウェアには12ヶほ
どのアプリケーションからなっているわけだが(←gb的な見方をすればのハナ
シ)、そのうちの一つがxヴァー理論だったりするわけだ。同じく、「文法遺伝
子」もいくつかのモジュールからなっていて、その一つがfoxp2にしかすぎんわけ
だ。


483 :仇鱒:2008/01/29(火) 18:29:31 0
あと、あれだ、foxp2は音声言語ならびに音声ゲンゴに特化してよく議論されて
いるわけだ。だから、よく、foxp2つーと小鳥なんかの声つーか音を出す生き物
がよく引き合いに出されるわけだ。でもこれっておかしいよな。だって、手話は
自然言語であり、言語つーたら別に音声言語に特化する必要ねぇからな。てか、
ふと思ったが、小鳥なんかにも手話みてぇなのあんのかな?ま、あっても手話
じゃなく羽話だが(ワラ)ま、それはええとして、あれだよ、foxp2つーたら、
イギリスのke家がネタ元であるわけだが、このke家に見られる言語障害つーと、
顔の動きがうまくできなくてそれで言語障害があったりするわけだ。で、そっか
らわかるように、foxp2つーのは、実は、言語知識に関わるものじゃなく言語処
理に関わるものである可能性が大いにあるわけだ(←ぶっちゃけ、吃音なんか
は言語能力の問題じゃなく言語処理の問題であるのとおんなじ)。そうなると、
foxp2にもとづいて文法(=言語知識)がどうたらこうたらゆうのはお門違いな
あっちの方向に向いたハナシになってしまうわけだ。だから、あれだな、マーカ
ス(←心生み出す遺伝子のおっさん)なんかがfoxp2から自然言語の前適応を探
すとかホザいているが、わしにゆわせたらせいぜい自然言語のうちの言語処理の
前適応がわかるぐらいだ。うむ。ま、そんなところだ。てか、今本屋にモノグラ
フ注文してんだがまだ届かんよ、、、ったく、、、。しっかり仕事しれ、本屋。
うむ。さて、エサ喰ってくるわ。うむ。

484 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/29(火) 21:31:01 0
>>482
別に。

進化言語学とか逝って暴走してるうちんとこのおっさんがよろこびそうだわ
自然系から言語関係に「でしゃばる」(ちゃんと勉強するんじゃなく、ね)人って
なんかキチーが多いわ 向こうは向こうでこっちをキチーだと思っとるんだろうし、
世間一般からみたらけんきうしゃなんてただの害基地だわな

485 :(´∀`)@リハ:2008/01/29(火) 22:16:32 0
>>482
Scientific American 1月号の記事を
日経サイエンス3月号で知った香具師ハケーンw



486 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/29(火) 22:26:38 0
>てか、ふと思ったが、小鳥なんかにも手話みてぇなのあんのかな?ま、あっても手話
じゃなく羽話だが(ワラ)

手話というのは手、指の動きで単語を表すものです。鳥の羽で単語を表そうにも
右の羽を広げて左の羽は閉じる、とその逆、両方の羽を開く、両方の羽を閉じるとか
少数のパターンしか区別できないでしょう。また羽は飛行するのに用いますから飛んでいる間には会話ができません。
手話が可能なのは二足歩行で前足があいているヒト、あるいは類人猿だからであって
四足で歩く哺乳類や前足が羽になっている鳥類には不便すぎます。
また体の腺と嗅覚が非常に発達した動物では何百、何千という臭いを使いわけて
情報を伝えることができる嗅覚言語(odoral language)というものも考えられます。

487 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/29(火) 23:09:00 0
仇ちゃん、土日に西新宿に張り込んでたら頁に会えたっつー人がおったよ。
仕事なんかしとるばあいじゃなかろーに

488 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/29(火) 23:50:08 0
iVideosongs: We'll teach you how to play a complete song
http://www.ivideosongs.com/

489 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/30(水) 03:04:51 0
もしかして、UGは周囲の発話の中に規則性を発見する能力のことなんじゃないだろうか?


490 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/30(水) 16:31:05 0
いや恐らく「規則性の発見」ではなく
発話を内在化し組織化・構造化する能力のことだろう
言語学者ならみんな知ってるとおり
言語現象には規則だけじゃ説明のつかんことがいろいろあるからなあ

ただまあ
それも「規則性」というのをどう捉えるかにもよるかもな

491 :仇鱒:2008/01/30(水) 19:32:32 0
やいやい、わしだよ。仇ちゃんだよ。こんな↓ニュースあった日にゃ、ちょい
と書かざるをえないがなー。ったく、、、。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080130-00000128-jij-soci
ったく、マジで、わしの好物の餃子に毒なんか入れるなや。ま、それはええと
して、せっかくだからちょいと吊られるかな。うむ。

>世間一般からみたらけんきうしゃなんてただの害基地だわな
ケンキュウシャはキティになってはじめて一人前。リアルキティになったら
10人前だ。うむ。

>日経サイエンス3月号で知った香具師ハケーンw
本屋で立ち読みして知った。んでもってメモってきた(ワラ)てか、saの1月
号に載ってたっけ?どとーの師走ですっとばしていた鴨。


492 :仇鱒:2008/01/30(水) 19:33:16 0
>手話というのは手、指の動きで単語を表すものです。
てか、もうちょい厳密にゆうと、命題の部分は手や指で構築するが、モーダルの
部分は顔の表情なんかで表すよな。これなんかはモロに形式意味論チックだと思
うわ。だって、様相論理学ひとつとってもわかるように、モーダルなんかは命題
全体を修飾するような感じで表記されるからな。だから、なんつーか、音声言語
より手話言語の方が非常に形式意味論に近いとわしなんかは思うわ。あと、あれ
だ、せっかくだからもうちょい書くと、吃音にせよ、ke家の屈折変化がまともに
書けないのにせよ、わしにゆわせたら、これらは一種の言語活動に見られるかな
しばりにすぎん。本人は「こうしゃべらないといけない」とか「ここに三単現の
sをつけない」と頭ではわかっているけどできないのだよ。これはまさに、かな
しばりと同じなのだよ。だから、わしにゆわせたら、あんなke家なんかをもって
きてfoxp2がどうたらこうたらとか文法遺伝子がどうたらこうたらゆうのは正直
ヴァカ丸出し。あんなもんはたんなる言語系かなしばり一家にすぎんわ。うむ。

>仇ちゃん、土日に西新宿に張り込んでたら頁に会えたっつー人がおったよ。
てか、今日、仕事の帰りに新宿の南口出たあたりでちょいとおねえマンじゃなく
おねえちゃんとマンマ喰ったんだけどな。うむ。

>もしかして、UGは周囲の発話の中に規則性を発見する能力のことなんじゃな
>いだろうか?
周囲の発話の中から規則性を発見するのはugじゃなくpg(=個別言語の文法)。
ugは発話不在の状態で既にdnaレベルで規則性を発見じゃなく発明している「モノ
(=メンタル・オーガン)」。

さて、ちょいと仕事すっぺ。うみゅ。

493 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/01/30(水) 20:09:27 0
UG=LADですか、そうですか。

494 :493:2008/01/30(水) 20:11:03 0
もうコメントしてあった...orz

495 :仇鱒:2008/01/30(水) 20:51:27 0
ある人からメールまってんだがまだこねぇからちょいと書くアルヨ(中国人風

>UG=LADですか、そうですか。
ladつーのはlanguage acquisition deviceのことだが、ここでゆうlanguageつーの
は不定冠詞つきのlanguageつまりa languageのことだ。ようするに、ladつーのは、
個別言語の獲得装置のことだ。だから、よりスペシフィックな言い方をすると、lad
つーのはparticular language acquisition deviceとゆうことになる。で、言語進化つ
ーか言語の系統発生の問題つーのは、不定冠詞なしのlanguageの獲得装置の謎解き
をしているとゆってええわけだ。つまり、言語進化つーのは、まさに、universal
language acquisition deviceのメカならびにそういった装置の発祥の地を求めてい
るわけだ。てなことで、まとめると次↓のようになるわけだ。
(ア)言語の個体発生=言語獲得=particular language acquisition deviceの謎解き
(ダ)言語の系統発生=言語進化=universal language acquisition deviceの謎解き
てなことだが、ちょいとワケあってコーフンしてるからギター弾く。ギュィ〜ン♪


496 :(´∀`)@リハ:2008/01/30(水) 23:25:08 0
>(ア)言語の個体発生=言語獲得=particular language acquisition deviceの謎解き
>(ダ)言語の系統発生=言語進化=universal language acquisition deviceの謎解き
両者が原理的には同質の問題であると考えるのがエボデボ言語学であるにゃ
いや、今つくったのにゃが、詳しくは4月発売の月刊言言吾見るアルヨ
なんつっても「系統発生は個体発生の繰り返し(逆ではない)」であるからにゃ
んで来月はBoeckxをチョット叩いているのでついでに見るヨロシ



497 :仇鱒:2008/01/31(木) 18:49:04 0
やあ、なんかかったりぃモードだがちょいとかったるいカキコミでもするわ。
うむ。いやはや、それにしてもかったるい。

>なんつっても「系統発生は個体発生の繰り返し(逆ではない)」であるからにゃ
まあ、ガキが喃語から一語文、二語文、そして三語文へとシフトしていくように、
サル(ないし小鳥)からヒトへの言語の進化もそうなっている可能性もなきにしも
あらずだ罠。でも、顔餅の説(=「系統発生は個体発生の繰り返し(逆ではない)」)
が言語だけにゆえるのであればそれはそれで説明が必要となってくる罠。ようする
に、いわゆるフツーのオーガンにも「系統発生は個体発生の繰り返し(逆ではない)」
ということがいえないのであれば、なぜ言語にだけ「系統発生は個体発生の繰り返し
(逆ではない)」とゆえるのか顔餅に説明責任が生じるわけだ。つまり、ある意味、
顔餅説は方法論的自然主義に逆らっている可能性もあり、そうなると顔餅言語進化説
はアンチミニマリチュム路線まっしぐらとゆうことになるわけだ。そんでもって自縛
というか自爆モードになりかねないわけだ。ま、発売前にココで叩くのもアレだから
このぐらいでやめとくが。うむ。

てか、学生から「仇せんせ、今度仮面ライダーのテーマソングぎたーで弾いてくだちゃ
い」ってゆわれちゃったからさっそく耳コピしてまつよ。最初のエンジン音をエレキの
アームで出そうかどうか迷い中(←リッチーのデス・アリー・ドライバーのイントロみ
たいな感じで弾く)。でもアーム使うとチューニング狂いまくるからたぶんアームは使
わない。うむ。

さて、メシ喰ってくっぺ。うみゅ。


498 :(´∀`)@リハ:2008/01/31(木) 21:30:54 0
>言語だけにゆえるのであれば
言語のみならずすべてがそうであることは自明であるにゃ
てかこれは俺の説でもなんでもなく、単に「個体発生が繰り返すと
系統発生になる」ということであるにゃ


499 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/01(金) 00:29:01 0
Die Ontogenie ist eine kurze Recapitulation der Phylogenie.とは違って聞こえるが。
問題は「繰り返す」という語の多義性だな。そこんとこ、よろしく。

500 :(´∀`)@リハ:2008/02/01(金) 01:05:14 0
ま、一種の言葉遊びだから、そこんとこよろひこ池田清彦




501 :スザンヌ:2008/02/01(金) 05:33:00 0
メモ

糯米 → 白玉粉
粳米 → 上新粉

502 :仇鱒:2008/02/01(金) 06:41:34 0
おはよ。ちょいと書く。うむ。

>てかこれは俺の説でもなんでもなく、単に「個体発生が繰り返すと
>系統発生になる」ということであるにゃ
コレ↑はとくにゆう必要もない、定説というかフツーに考えられていることだ罠。
てか、ダーウニィズムそのものだ罠。まあ、ことばの使い方にもよるが、ようする
に、進化は個体レベルで起こるとゆってるわけで、これはダーウィニズムそのもの
であるわけだ。つまり、個体の進化が積み重なると種の進化が起こるとゆってるわ
けで、これはフツーにゆわれていることであるわけだ。ま、ドーキンスは進化の単
位を個体とせず遺伝子にしたわけだが、まあ、ダーウィンをちょっとリバイズした
だけでわしには何の新しさもない。ネオ・ダーウィニズムなんて名称をつけるのも
おこがましいと思っている。ようするに、あれだ、「系統発生を繰り返すと個体発
生になる」つーのが明らかに間違っているように、「個体発生が繰り返すと系統発
生になる」つーのはどっから見ても正しいことであり、とくにゆうまでもないと思
うわ。もっとわかりやすくゆうと、親が子供を産んだのであり、子供が親を産んだ
のではないのと同じぐらい明々白々なことだと思うわ。ま、それはそうと、池田
三青彦まんせか、、、。構造生物学者って生物やっている人からはほとんどトンデ
モ系のようだけどな。思想家としてはおもろいおっさんだが生物学者としてはどう
なんだろな。門外漢のわしにはよくワカランが。

>スザンヌ:2008/02/01(金) 05:33:00 0
スザンヌに萌え。

てか、昨晩、ファッキンなメールもらい、ちょいと戦闘モードにギアチェンジだ。
ナメんじゃねぇーぞ、ヴォケ!だ。うむ。凸(`◇´メ)Fuck You!!だ。うむ。

503 :(´∀`)@リハ:2008/02/01(金) 19:18:42 0
>>502
いちいち訂正するのも疲れるので放置するにゃが、ま、言語の歴史的・通時的変化を
どう見るか、とも関わる問題であるにゃ
変化はまず個体レベルで、たとえば幼児の母語の誤獲得のような形で起きるはずにゃが、
それが集団に電波(伝播)した結果がパラメタ値のマクロ的変化であるにゃ
するとこういう問題も提起できるにゃ
個体レベルにおけるパラメタの誤設定は、その個体のI言語に関する限り、「正しい」
ものであるはずで、ある文が非文とされるのは他の多くの個体が共有するI言語と
異なっているという意味でしかないにゃ
ではどうして多くの場合、その個体のパラメタは他者のパラメタに合わせる形で
再設定されなければならないのか(一人だけV-raisingする現代英語話者がいて
なんの不都合があるのか)、また逆にその誤設定が次第に正しい設定になることが
あるのはなぜか(なぜ通時変化は可能か)、であるにゃ
ま、パラメタ(再)設定そのものは文化的なものであって、生物学的なものでは
ないのにゃが、その文化的学習・進化は何によって要請され、あるいは阻止される
のであるか、という問題だにゃむ




504 :仇鱒:2008/02/01(金) 19:38:44 0
>その文化的学習・進化は何によって要請され、あるいは阻止される
>のであるか、
ま、ドーキンスに言わせればミームになるだろうな。で、ミーム以外のもの
をもってきても、しょせんミームもどきのものである罠。んでもってミーム
がラストリゾートだとしても、ミームってよくワカランし。となると、結局
結論先送りだ。あと、あれだな、「言語の変化」とひとことでゆっても、シ
ンタクスがらみのものとそれ以外のものではまったく違う様相を呈する罠。
たとえば意味の変化だが、これなんかはまさにかなり社会的な要因が大きい
罠。それこそ、usage-based modelじゃないが、使用頻度が大きく関わって
いる可能性が大きい罠。そんでもって形態論だと、とくに日本語の活用変化
なんかだと、てか、もっと厳密にゆうと音便なんかだと、文化とは関係なく
音韻的なファクターがかなり大きく関わってくる罠。そんでもって音韻の変
化はそれこそ、音声学的とゆうか音響学的なまさに生物学つーか物理学的な
ファクターが大きく絡んでくる罠。その一方、シンタクスの変化って要因が
ほんとよくワカランと思うわ。v2から今の英語のスタイルになったのだっ
て理由はよくワカランしな。シンタクスだけはほんとモチベーションつーか
ドラビング・フォースがよくワカランと思うわ。ワカランばっかじゃ意味ね
ぇんだが。うむ。

505 :(´∀`)@リハ:2008/02/01(金) 19:51:21 0
進化心理やってる香具師に言わせると、他の連中と同じ話し方をしないと
コミュニケーションがとれず、適応的でないから、ということで片付いて
しまうわけにゃが、これはまったく答えになってないにゃ
まず、言語は一方でかなりの自由度を許しつつコミュニケーションには
なんの支障もないが、パラメタと言われる部分だけ、なぜinviolableなのか
V-raising することで得られる文体的効果もあるにゃろに、それは誰も
使えない、ということ
それから、変化は個体という超少数派から始まるのであるから、最初の
段階では多数派を模倣したということはあり得ない、ということであるにゃ
よーするに、誰かが新語を思いつき、それが便利だ、かっこいい、とかで
集団に伝播するようなミーム的進化とは、パラメタ再設定はわけが違うと
いうことであるにゃ

506 :仇鱒:2008/02/01(金) 20:41:44 0
こんなの↓あるんだな。リッチー萌えのわしだが、知らんかったわ。マジで。
http://jp.youtube.com/watch?v=gLyqdzu-F4k&NR=1
んでもって、コレ↓見てなんか工房の頃思い出しちゃったよ、わし。
http://jp.youtube.com/watch?v=fOr8NZsy2UQ&feature=related
オールナイト・ロング聴くと、工房の頃カノジョと夜の公園でアンナことや
コンナことやっていたのを思い出すアルヨ。うむ。てか、オールナイト・ロ
ングは最初のイントロのところでほんのちょっとだけアームを使うのだが、
あそこがええ。なんか演歌のこぶしっぽくてええ。ちゅーか、グラハン・ボ
ネット見てるとキャロル思い出すのはわしの世代だけ?

507 :(´∀`)@リハ:2008/02/01(金) 21:56:59 0
ボネットといえば横山やすし、これ関西人の常識

508 :(´∀`)@リハ:2008/02/01(金) 21:59:49 0
をっと、リッチー映画の新作
http://www.mrbean.jp/


509 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/01(金) 22:37:18 0
>それから、変化は個体という超少数派から始まるのであるから、最初の
>段階では多数派を模倣したということはあり得ない

超少数派が多数派に模倣した可能性がないというのはなぜですか?



510 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/01(金) 22:42:19 0
ありえないっす。

511 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/02(土) 02:01:57 0
暇つぶしに書くか

多数派を真似る=多数派と同じことをする

しかし

新語を使う=多数派の使っていない表現を使う≠多数派の模倣

であるから、新語の使用等の言語変化は多数派の模倣からでは生じ得ない

ということだ
ちょっとかんがえりゃ分かんだろ

512 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/02(土) 05:32:49 0
日本仇ちゃん学会
http://www.crn.or.jp/LABO/BABY/index.html
仇ちゃん語辞書
http://labs.baby.goo.ne.jp/

513 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/02(土) 06:33:32 O
私は生成文法を学んでいる学生ですが、いまいちよくわかりません。
生成文法の基盤とは一体何なのでしょうか?

514 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/02(土) 06:48:47 0
新語を使う=多数派の使っていない表現を使う≠多数派の模倣

であるから、新語の使用等の言語変化は多数派の模倣からでは生じ得ない

ということだ

新語が作られるのはむしろ多数派の模倣の結果じゃね?
語彙の知識というのは単語だけでなく、単語の構成、造語法も含まれている罠。
今ここで「仇仇しい」(ギターに興じる様子)という単語を作ったとする罠。
これは「物々しい」「初々しい」「甲斐甲斐しい」のような「名詞+名詞-しい→形容詞」という規則に則っている罠。
この規則はどこで覚えた?既存の単語から帰納したのだ罠。つまり造語法の模倣によって作られている罠。
ある幼児が「わんわわしい」(犬が近くに寄ってくる様子をいう形容詞)といったとして
それが幼児の独自の表現といえるかというと、
むしろ「わんわん(名詞)+わんわん(名詞)-しい」として既存の規則に当てはめているだけだ罠。
それを言語が変化したといえるのか微妙じゃね?

515 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/02(土) 07:25:18 0

毒大福,苺ギョーザ

516 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/02(土) 10:06:15 0

>>513
文法理論っていろいろあるけど、どれかを選んだ上で学べるような環境は
世界中探してもないと思う。たまたま所属した大学でやっている
理論を勉強することになるのがほとんどで、従来は有無を言わさず
生成文法しかなかった。今は、認知文法というオールタナティブが
かろうじて存在するが、どの大学でも選択肢として存在するわけ
ではなくて、大概は生成文法になるし、認知をするにしても言語学のクラシックとしては生成文法になるので、一度はふれざるを得ない。
で、やらざる得ないけど、生成がさっぱり分からんという人は、
この本読むといいよ

生成文法の考え方 (英語学モノグラフシリーズ) (単行本)
北川 善久 (著), 上山 あゆみ (著)
http://www.amazon.co.jp/

517 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/02(土) 10:22:12 0
>>516
おまえのレベルがおまえの紹介した本でわかる

518 :511:2008/02/02(土) 11:12:24 O
お、なんだなんだ。暇潰しにつきあってくれんのか。

>>514
「単語の構成法は多数派の模倣だ」と言ったところで、「だから新語の創作は多数派の模倣だ」と言うことにはならん。

しかし君の言ってることをよく読むと、特に最後の言明などを読むと、要は「新語の創作だって所詮多数派の模倣で得たルールの適応の産物であって、その意味で(新語ではない)他の語の(模倣による)『習得』となんら変わりない」ということが言いたいのか?と思える。

ま、言いたいことは分かるが、それは事実を捉えているとは言いがたいな。残念ながら。理由はいろいろあるが。

とりあえず一個言っとくと、例えば機能語が新しくできたりするという事実は、君の説ではうまく説明できんわな。あと、明らかに要素に分解できない語の創作なんかもね。

519 :511:2008/02/02(土) 11:14:40 O
上の続き。

てか、まぁ、そもそも君の場合は話が新語の創作に限られとるからな。
俺は新語の創作をひとつの例として挙げただけであって、言わんとしていたのは言語言語変化全般についてだ。
新語創作以外については、やっぱり君の説は使えん。

んで最後に一応言っとくが、君の説は語形成と文形成(もしかしたら句形成も)を同じ原理で説明しようとする立場ということになろ。
そのへんはここの住人の何名かと共通なんかな?しかし、君の場合は語の構成法の獲得を多数派の模倣によるものだと考えてる訳で、そこが微妙になるだろうな。

520 :(´∀`)@リハ:2008/02/02(土) 18:10:47 0
ふにゃ、>>505ではパラメタ再設定による言語変化は新語の伝播とは
別物だと書いたわけにゃが、思わぬ展開になっとるにゃむ
新語は使う使わないの選択の自由があり、通常のミーム的進化の例であるにゃ
原則、サルのイモ洗いと同じで、みんなそのほうがいいと思えば
そうするようになるだけにゃ
しかしパラメタ値の変更は強靱であり、もちろん過渡期においては
異なる値が共存・競合するのであろうが、最終的には完全に一つに
収束し、それに反するものは非文法的として排除されるにゃ

んで>>514は新語の伝播ではなく、新語を形成するメカニズムについて
問うているわけで、それは(定義にもよるが)ゼロからの模倣というより、
すでにその個人に内在する能力の運用であるにゃ
その能力がシンタクスなのかどうか、はまさに(反)語彙主義の問う
ところであるにゃが、こないだの集中講義でも出た質問として、
もし、名詞「リンゴ」が n + √RINGO だとして、なぜ動詞「リンゴる」
v + √RINGOはないのか、という一見もっともな疑問があるにゃ
ルートによって作れる語彙範疇に違いがあるのはなぜか、ということだにゃ

しかしこれは、たとえば文レベルでも無限の生成能力がありながら、
実際に用いられる文はその潜在的出力の一部だけであることと同質であると
考えられるにゃ
ようするにルートを問わずいくらでも新語を造ることはできるが、使う
必要やメリットがないから実際には使わないだけであるにゃ
必要があれば、動詞Plutoや「亀田る」「雅子る」(病気を理由に仕事
サボリまくって遊び呆ける)みたいに、いくらでも造って使えるからにゃ

この点はまさに用法基盤なわけにゃが、これは新語を造る能力をすで前提に
したものであり、能力自体が用法基盤的に生まれるわけではないことに
チューイ
つまりここが用法基盤主義の根本的錯誤であって、言語能力の説明としては
使えない理由であるにゃ

521 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/02(土) 18:16:34 0

>>517

半角も使えないくせに北川先生をなめんじゃね〜ぞw



522 :仇鱒:2008/02/02(土) 18:23:56 0
やあ、赤ちゃんみたいにかわいい仇ちゃんだよ。うむ。

>「雅子る」(病気を理由に仕事サボリまくって遊び呆ける)
石翼の怖いおじさんにいいつけちゃる。

で、あれだ、「リンゴる」がないのは、「リンゴ」から連想される特徴的なプロ
パチィがないからだ罠。たとえば、ここ2−3日の時事問題を受けると、もうじ
きしたら「餃子る」とか「中国る」なんつーのが出てくるかもしれんしな。ま、
毒を盛るぐらいの意味だが。あと、あれだよ、去年の流行語だと「アサヒる」な
んつーのがあったわけだが、これなんかも朝曰新聞のトンデモさという特徴的な
プロパチィがそのまま新語の形成にヘルプしているわけだ。まあ、そう考えると
、新語の形成なんかもgl的なクオリアストラクチャにリファーする形で処理で
きる鴨しれん罠。てなことで、マンマ喰ってくる。うむ。ちゅーか、どうでもえ
えことだが、わしはミュージック・ビデオってほとんど糞だと思っているのだが
、コレ↓はわしに的にはイケてる。
http://jp.youtube.com/watch?v=iapJSsILcvE&feature=related
ヴェルヴェットR見てるとセックス・ピストルズをイメージしてしまうのはわし
の世代だけだろうか、、、。ま、音楽的にもわし的には高得点ではある。うむ。

523 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/02(土) 21:22:45 O
>>520
うぇ?
なんでそれが用法基盤になんの?
新語を作る能力を前提にしたのは顔文字せんせでしょ?用法基盤の習得論ではむしろそれを前提にしないんじゃないの?
>>514が言ってるみたいに「新語を作るルールを多数派からの模倣で獲得する」ってのが用法基盤の説明じゃね?違うかな?

てか、まぁ、多数派からの模倣てか、幼児にとっては多数派か少数派かなんて関係ないから、要は「周囲の発話の模倣」だな。

524 :仇鱒:2008/02/02(土) 21:38:42 0
わしだよ。やべぇよ、これまでサボってきたケツじゃなくてツケがわまって仕事
じぇんじぇんサバけねぇわ、、、。てか、今も現実逃避してゆうつべ見たりして
遊んでるから仕事の山が崩れないのだが、、、。で、そろそろ電源ぷっちゅん♪
してまじめにお仕事しようかと思うのだが、ちょいと思ったことがあるからちょ
いとだけ書く。まあ、くだらんことだけどな。で、次↓の文を見て栗。
(ア)こんなヴァカなことをする香具師が誰か他にいるだろうか。
で、上↑の文だが、次↓の3つの読みが可能だよな。
(ダ)修辞疑問文読み(←Re: 自分で答え知ってるならいちいち聞くな、ヴォケ!)
(マ)yes-no疑問文読み(←Re: うん、いるよ)
(ス)wh疑問文読み(←Re: 仇がいるだろうが)
まず、(ダ)の解釈か(マ)-(ス)の解釈によって文末の「か」が[+Q]か[-Q]のどち
らかにインターチェインジするわけだが、それはともかく、(マ)と(ス)の読み
が両方ともいいとゆうことは、「誰か」が「か[+Q]」へ随意的にcovert moveできる
ことを意味しているわけだ。まあ、ただそれだけだが、こういった読みの可能性を
いちおー形式的に捉えることができる生成ぶんぽーつーのはやぱそれなりにイケて
ると思うわ。てなことだが、>>513の学部生や、べんきょーがんがれ。うむ。てか、
次↓のものにマジレスすると、
>生成文法の基盤とは一体何なのでしょうか?
チョムの一般教書演説だよ(ワラ)ま、それはジョーダンだとして、マジレスする
と、ロジックだ。生成に必要なのはロジックだ。ロジックがすべてを決める。経験
的な証拠とかウダウダゆってるのはケツの青いヴァカな自称ケンキュウシャだけだ。
ちなみに概念的妥当性がどうたらこうたらとかゆってるのも正直逝って吉幾三。ロ
ジカルな妥当性がすべてを決めるのだよ。そんなもんだ。てか、わしや仇組はロジ
ックしか信じないし、ロジックがすべてだと考えている。じゃ〜な♪電源ぷっちゅ
〜ん♪(^^) おまけだ、>>523の新語ヲタもがんがれ(ワラ)

525 :(´∀`)@リハ:2008/02/02(土) 22:12:52 0
てか右翼諸君は東宮基地外一家を抹殺して秋篠を次の天皇にと考えとるにゃ

>>523
新語が伝播するプロセスのハナシにゃ
で、それは新語がすでにあるという前提であるから、どうやって新語が造られるのか
の説明にはならない、とにゃ

526 :(´∀`)@リハ:2008/02/02(土) 22:16:45 0
>>521
「北川る」って知ってるかにゃ
契約途中で(ry

527 :新語ヲタ:2008/02/02(土) 23:22:13 0
511=518=519=523だ。仇鱒せんせからいい名前もらったからこの際コテハンにしよ。
まああんま顔出さんと思うが

>>525
んと?顔文字せんせは「新語を作る能力」を前提とした話をしていて、用法基盤は「新語の存在」を前提とした話をしてるってこと?か?
新語の存在を前提にしたらなんで新語ができんのかわからんし、そもそも新語を作る能力は(顔文字せんせ的には)用法基盤で習得できるもんでないし、ってこと?
てか、伝播するプロセスの話か すんません勝手に習得の話にしてますた

んで、用法基盤で語ると、新語が作られそして伝播するプロセスは以下のように説明されるだろ
(1) 習得段階で、周囲の発話の入力から、パターンファインディング、スキーマタイゼーション、類推の能力を用いていくつかのパターン=雛形(≒規則)を発見=習得する
(2) 1で得た雛形を用いて「こんなんもいけるでしょ」と新しい表現を使ってみる
(2') そのモチベーションはたぶん>>522で仇鱒せんせが言ってるよーなものだろな
(3) 何らかの要因(それは多分に社会言語学的なもの、メディアとか?か?よう知らんが)でそれが広まる
(3') 「広まる」というのは「多数の人が使うようになる」という意味ではなく「多数の人が耳にするようになる」という意味である
(4) んで多数の人が使うようになる その理由は自明ではないがまあ、よく聞くもんは使うよーになるだろ たぶん
(6) あとはポジティブフィードバック式にどんどん広まる
まあちょっとナイーブかもしれんが

ん てか2以降は用法基盤でもなんでもないわ 新語の伝播に用法基盤の説明は意味をなさないわ
だから新語の伝播が用法基盤って言う意味がわからんが?

528 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/02(土) 23:48:13 0
>>526
給料の二重取(ry

529 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/03(日) 03:23:39 0
>生成文法の考え方 (英語学モノグラフシリーズ) (単行本)
>北川 善久 (著), 上山 あゆみ (著)

私も この本で勉強しました。
次のステップには 何が良いのかしら?

530 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/03(日) 04:11:46 0

皇太子妃雅子様
http://www.yuko2ch.net/mako/imgbbs3jik/img-box/img20071109095538.jpg

531 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/03(日) 07:26:47 0
> 病気を理由に仕事サボリまくって遊び呆ける

失礼ね、ちゃんと公務してますわょ。
http://www.yuko2ch.net/mako/imgbbs3jik/img-box/img20080202160204.jpg

532 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/03(日) 11:23:12 0


ちょっと教えてもらいたいのですが、

以下の三つはよく出てきますが、
Subject-to-Subjct (e.g. seem)
Subject-to-Object (e.g. believe)
Object-to-Subject (e.g tough)

Object-to-Objectという構文はあるんでしょうか?
英語でなくてもかまわないのですが。



533 :仇鱒:2008/02/03(日) 11:47:11 0
まあ、マジれすすると、まずコレ↓だが、
>Subject-to-Object (e.g. believe)
実際は目的語の位置には移動しとらんから、実際のところは、seemタイプにせよ、
believeタイプにせよ、toughタイプにせよ、目的語の位置への移動は自然言語には
存在しないのだよ。だから、コレ↓に対するaは、
>Object-to-Objectという構文はあるんでしょうか?
「ほんなもんねぇ」となる。で、とにかく演算子の移動にせよ、非演算子の移動に
せよ、原則移動はaバー位置じゃないとダメだ。ようするにθ役割が与えられない
位置じゃないとダメだ。とゆうのも、θ役割が与えられるよな位置に移動しちゃう
と、元位置と移動先で二つのθ役をゲットしてしまうことになりイクナイからだ。
だから、自然言語のシステム管理上、目的語位置への移動はないとゆえるわ。ま、
テクニカルにあれこれホザいて、目的語でもaバー位置になりうることをテクニカ
ルに保証してやれば目的語(←ただしaバー位置)にも移動できるけどな。でも、
そんな移動は架空の似非言語における移動で真に受ける方がヴァカ。ま、そんな
ところ。てか、コッチは大雪で外でガキどもがかまくらつくってるわ。うむ。


534 :仇鱒:2008/02/03(日) 13:00:58 0
まあ、せっかくだからもうちょい書いてやるかな。うむ。ま、あれだ、obj-to-obj
移動の可能性だが、まあ、ちょいと視点を変えればないこともない。あくまでも
一つの可能性だが、寄生的空所構文なんかは<<あくまでも可能性だが>>
obj-to-obj移動の一つとして分析できないこともない。つまり、what did you file
without reading?なんかで、whatはまずreadingの目的語の位置に生起していて、
それからfileの目的語の位置に移動し(←これがまさにobj-to-obj移動)、それか
らcp指定部@文頭に移動すると。まあ、ミニマリチュムになってチェイン・コ
ンポーズなしでどうやったらいいかとかあれこれガチャガチャやっているようだ
が、obj-to-obj移動の一つとして分析するアプローチもなきにしもあらずだと思
うわ。まあ、付加詞@島をどうやって飛び越えるかとかいろいろ問題はあるだろ
うが、obj-to-obj移動の時は島が解除されるとかアドホックなことをゆえばええ
かもしれんしな。どのみち寄生的空所では何かしらアドホックなことゆわんとい
けないんだから(←チェインコンポーズとかアンタイ・シーコマとか最近だとサ
イドワードムーブ)あとはアドホックの程度問題だ。そんもんだ。うむ。てか、
さっきガキといっしょになって雪だるまじゃなく仇だるまつくってきたわ。うむ。


535 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/04(月) 03:13:40 0
仇だるま組

凸 凸 凸 凸 凸 凸 凸 凸 凸 凸

536 :生道 ◆HeBn8DJtFQ :2008/02/04(月) 11:43:39 0
純然たる青の時代に誠実な複雑系が牙を剥く
超巨大リモコンで憎しみが詐欺に遭い
気がつけば両替機は既に地平線の彼方
生暖かいページを道連れに、あの時の片手が決着を付ける

537 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/04(月) 12:10:24 0


もしかして超新星>>536現る!?




538 :(´∀`)@リハ:2008/02/04(月) 13:47:26 0
>>534
それ仇ホック

まあ、あくまで便宜上 ECMをSubj-to-Obj移動と呼べばの
ハナシにゃが、日本語ではObj-to-Objらしきものがあるにゃ
1. 太郎は本気で [ 花子が次郎を殺した ]と信じている
2. 太郎は次郎を本気で[ 花子が殺した ]と信じている
2はそれほど悪くないにゃろ

539 :仇鱒:2008/02/04(月) 20:26:02 0
やあ。仇るまのわしだよ。てか、コレ↓見て
>凸 凸 凸 凸 凸 凸 凸 凸 凸 凸
インベーダーゲーム思い出したのはわしだけか?あん?んでもって、顔餅@>>538
にレスすると、顔餅の出した例はイレレバントだろ。だって、顔餅の出した例はス
クランブリングの例で、フツー、スクランブンリグつーたら付加位置への移動だか
らな。だから、顔餅の出した例は目的語位置@指定部への移動つーよりもvp付加
位置への移動だ罠。ま、それはええとして、どーでもええこと書くが、ロシアンル
ーレットとゆうのがあるが、これからチャイニーズ餃子つーのがはやったりしてな。
10ヶの餃子の中に1ヶだけ毒が入っていて、順番に餃子食べていったりしてな。
ははははは。まあ、それはそうと、幸田クミちゃん、相変わらず叩かれてんな。て
か、叩いてる香具師も空気嫁ねぇ香具師ヴァッカだよ。クミちゃんも開き直って
「実際、高齢出産は障害のある子供を生むリスクが高くなるのは変わらないんだろ
うが、、、ったく、、、ヴォケたことゆってんじゃねぇよ、、、喩えとして使って
るのぐらいわからんのか、このヴォケが。てか、どこの誰が羊水が腐ってるとマジ
でゆうと思うや、、、ったく、空気嫁や、このヴァカが」とゆって煽っときゃええ
のにな。てか、あれだぜ、クミちゃんがしゃべったのはオールナイトニッポンなん
だろ。場所が場所だぜ。オールナイトニッポンつーたら昔は鶴光やらビートタケシ
やら、そりゃすげぇトークをしていたもんだよ。てか、素人とゆうか一般ピーポー
もいい気になってクミちゃん叩きとかしてんじゃねぇよ、、、ったく。最近は素人
がデカイ口叩いて知ったような口叩いてるのがいるが、ヴァカは休み休み言えや。
てか、ヴァカは黙ってろって。しゃべるじゃねぇって。知ったかぶりは鏡の前でし
とけ。うむ。あ、今日、ラインハートのモノグラフ届きますたよ。仇組ではいろい
ろ手分けしてアレコレ読んでいるのだが、わしの担当はラインハートのモノグラフ
でつ。はい。

540 :(´∀`)@リハ:2008/02/04(月) 22:01:28 0
つーか、うちの地元のスーパーでも毒入り餃子が見つかっとるがにゃゴルァ
ま、俺は餃子なんか何十年も食ってないから関係ないけどにゃ

んでまあ、上の例がスクランブリングだとして、フツーはそういうのは
非文だとされるから、それはそれで興味深いわけにゃが
3. 太郎は[ 花子が彼らを殺した ]とお互いの家で知った
4. 太郎は彼らを[ 花子が殺した ]とお互いの家で知った
4のほうがマシだとすると、A移動の可能性があるにゃ


541 :新語ヲタ:2008/02/04(月) 22:42:57 O
>>540
4の方がマシだとしても、4の文は

太郎は彼らを[ 花子が殺した ]とお互いの家で知った

より

太郎は[ 彼らを花子が殺した ]とお互いの家で知った

と解釈する方が自然だと思うが。だとしたらやっぱりスクランブリングだ。

542 :新語ヲタ:2008/02/04(月) 22:47:41 O
あ、まぁ、なんで埋め込み文の部分がSOVよりOSVの方が自然なのか、て疑問は残るが。

しかし、4の方が自然である保証はないしな。もしそう思えるとしたらそれは談話の問題かもしれんし。

543 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/04(月) 23:38:44 0


すんませんが、「お互い」の例、coindexふってもらえませんか?
解釈でけん。。。

「彼らを」の前に副詞置いたり、「太郎は」の前に置いたりできる?

>>540
>スクランブリングだとして

え?Saito85以来、そう信じられているのでは?
それを前提にしたような議論も見受けられますよね。



544 :(´∀`)@リハ:2008/02/05(火) 01:32:11 0
背景になっとるのはLasnik&Saitoの英語ECM+Koizumiの日本語ECMで、
主節vPあたりまで上がってれば主節内照応語を束縛できるはずとゆーやつであるにゃ
長距離スクランブリングはA-barであるから、もし4がOKなら、これはA移動、
つまりスクランブリングとは別物ってことになるにゃ

逆に、
5.太郎iが花子が彼iを殴ったと言った
6.太郎iが彼iを花子が殴ったと言った
で、5より6が悪いとしたら、6の「彼」は主節A位置に動いたってことにもなるにゃ

ま、俺の場合、3がそもそもそんなに悪くないってのがネックにゃが(ドテ

545 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/05(火) 06:25:02 0
     ↓
071001 ──┬─┬─── 
071020  ─┴─┴─

546 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/05(火) 07:30:54 0

一シ羊水温

547 :*:2008/02/05(火) 08:31:05 0
>>544

3も4も変わらないです。4がいいなら3もいいです。両方悪い
なら両方悪い。(太郎i 花子j お互いijでいいんですよね?)

5.太郎iが花子が彼i/jを殴ったと言った
6.太郎iが彼i/jを花子が殴ったと言った

個人的には別に変わらないですね。特に位置の違いでi/jの
解釈の読みやすさとかも感じられないし。

新語ヲタの言ってる、「彼を」が下節にとどまっているというのは
どうなんでしょう?

5’.太郎iが小声で花子が彼i/jを殴ったと言った
6’.太郎iが彼i/jを小声で花子が殴ったと言った

6’どう?

548 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/05(火) 14:47:07 0
まだこんなカルト宗教やってるやついるんだw
チョムスキー尊師は元気かな?
本場のアメリカでも誰もこんなものはやってないよw

549 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/05(火) 17:07:56 0


( ゚Д゚)ハァ?

アメリカは生成一辺倒ですが?

30年後の未来から来た方ですか? w




550 :(´∀`)@リハ:2008/02/05(火) 21:09:46 0
やでやで、リハビリして点滴うって帰ってきたにゃ

>>547
「お互い」の先行詞は「彼ら」だぬ

>別に変わらない
なら補文内スクランブリングかもにゃが、「彼」が主節にA移動したんなら、
条件Bのために太郎は先行詞になれない、という予測だにゃ

7.太郎が花子を次郎に [ pro t きびしく叱ってやる ]と約束した
だと明らかに主節に出とるわけにゃが(次郎は主節要素)、
8.太郎iが次郎に [ 先生が彼iをきびしく叱ってくれた ]と言った
9.太郎iが彼iを次郎に [ 先生が t きびしく叱ってくれた ]と言った
9ではB違反がでるかどうか、だにゃ

551 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/05(火) 23:09:49 0

アダマスホス

552 :/:2008/02/06(水) 00:23:54 0
>>548の人は、生成文法に関係する人間が全員チョムスキーを崇拝しているわけ
ではないということを理解していますか。例えば、Steven Pinkerは、昔は
もちろんのこと、今でも生成文法よりの人と言えるのではないかと思うのです
が、こう言っています。
「There's a lot of strange stuff going on in the Chomskyan program. He's
a guru, he makes pronouncements that his disciples accept on faith and
that he doesn't feel compelled to defend in the conventional scientific
manner. Some of them become accepted within his circle as God's truth
without really being properly evaluated, and, surprisingly for someone
who talks about universal grammar, he hasn't actually done the spadework
of seeing how it works in some weird little language that they speak in
New Guinea.」
http://www.newyorker.com/reporting/2007/04/16/070416fa_fact_colapinto?printable=true
より。)
チョムスキー崇拝と言うべき現象が一部に存在していること、それが(仇鱒さん
が常々言っている通り)滑稽なことであることは、生成文法関係者の間でも
かなり広く理解されているのです。

553 :かかりちゃん:2008/02/06(水) 00:43:13 0
久しぶりに仇のクダマキではないネタになっとるニョロね。
所謂、ECM構文ってのはraisingととるのが一般的になりつつあるような気もするニョロが、

The DA accused the defendants-i during each other-i's trials.

みたいなのでどの様にbindingをするか、も、adjunctをinner most argumentと
しない限りはobjectを繰り上げる必要があるにょろ。

554 :(´∀`)@リハ:2008/02/06(水) 01:03:36 0
ま、ピンカーの言うことを真に受ける生成研究者もおらんけどにゃ
フォーダーが徹底的にピンカー批判をやっとるにゃが、もちろん
フォーダーはチョムマンセーでもにゃい

>>553
それは今だと DP/each otherに共通のprobeが両者を同時にbindする、と
いうストーリーもあるにゃ


555 :/:2008/02/06(水) 01:43:51 0
>>554
Pinkerは二流の学者だと言っているんでしょうか。
http://scholar.google.co.jp/scholar?q=steven-pinker&hl=ja&lr=&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
を見るとわかるように、Pinkerの書いたものの被引用回数は、2201回とか
1031回とか、厖大であり、中には生成文法研究者が肯定的に引用しているもの
も多数含まれていることは容易に確認できます。Fodorの批判に対しては
http://pinker.wjh.harvard.edu/articles/papers/So_How_Does_The_Mind_Work.pdf
で答えています。

556 :新語ヲタ:2008/02/06(水) 02:05:34 0
てか、ピンカーは今や認知言語学者だろ。「概念メタファー」とか「捉え方」とか言ってるし。

>>555
二流だとは言ってないでしょ、生成文法論者はもう真に受けてない、ってだけで。まあ実際二流かもしれないけど。最近は系図学者としてご活躍らしいしな。
てか被引用回数が多いというだけでは一流であるということにはならんだろ。肯定的な引用も「中には」って程度だろ?
そりゃいろいろ言ってりゃ部分的に肯定するところもあるだろうし。
フォーダーの批判に対する返答は読んでない(てかそのPDF開けねえんだけど)からなんともいえんけど。まあフォーダーもどうなんだって話もある。

てか、顔文字さんとかかかりさんの話についていきたいけど残念ながらもう無理だ
意味不明。もっとべんきょーしてきます
あ、てか、てか、このままスルーされておわんのかと思ったけど、>>547、触れてくれてありがと…
まあしかし、まだまだ俺は、にちゃんねらーにも、生成スレの住人にも、なれんようだ。精進精進。ってな。
またくるぜ。

557 :/:2008/02/06(水) 03:22:07 0
>>556
ピンカーの言語観は現在でもジャッケンドフの言語観に近いと考え、(認知
言語学と無関係と言うわけではないが)どちらかと言えば生成文法の方に
近い、と判断しました。認知言語学という語の定義次第ではあります。

系図学者(evolutionary psychologistのことと理解しましたが)として
活躍すると二流の研究者になると考えているのなら、>>555で紹介した
Fodorに対する反論の後半をぜひ読んでみてください。

558 :新語ヲタ:2008/02/06(水) 03:37:05 0
>>557
おおお… 君とはやっていけそうだ。ありがとう。すぐに帰ってこれたぜ。夜更かししててよかった。
まあ生成か認知かを決めるのはやはりUGを仮定してるかどうかだろうな。
で肝心のピンカーはどうなのか。どうなんだろうな。概念メタファーだなんだ言ってんのは最新のStuff of thoughtだが、まーちゃんと読んだわけじゃないんで分からんな。
てか、ちゃんと読んでねえのにああだこうだ語るなって話だが。だからもう何も言わんわ。ピンカー支持者いたらすまん。てか、>>557がそうか。すまん。
もしUGを仮定してないんならもう生成とはいえんだろうな。もうちょっと読んでみるわ。

で、系図学者ってのは、残念ながらgenealogistのことだ。ちょっとその証拠を挙げようと思ったのだがいいソースがなかった。フジテレビに出てたらしいよ。でまあ系図学ってのは言ってみれば占いみたいなもんだ。完全なフォークセオリー。そら二流だろ。
んま、勿論それだけをやってるわけじゃないんだろうが、てかまあだから言葉の彩なんだが。

559 :/:2008/02/06(水) 03:46:40 0
>>558
> で、系図学者ってのは、残念ながらgenealogistのことだ。

http://groups.google.ca/group/rec.arts.movies.past-films/msg/4c07fa57293044b6?&hl=en&q=%22technologies+often+have+unforeseeable++
のことだとすれば、全くまともな文章であって、変な、占いみたいな所は
ありません。

560 :新語ヲタ:2008/02/06(水) 04:20:58 0
>>559
いやほんと君とは友達になりたいわ。
んん、たしかにその文章を読む限りは占いぽっくは無いわ。すまん。言い過ぎた。フジテレビに出てた時の印象が強すぎたわ。

しかしまあ、どうなんだろうな。なんかもっともっぽいしところどころ生物学的な根拠を引っ張ってはいるが。
あ、予め言っとくが全部しっかり熟読したわけじゃないぞ。念のため。
実際の近親性(relatedness)とその認識(the perception of relatedness)どちらも「同族感(sense of kinship)」には重要だといってしまったら、結局系図は意味を成さないような気もするしな。
てか、遺伝子レベルの共通性って、性格にどんだけ影響を与えんだ?まその辺はしろーとなんでなんもいえんけど。でも一卵性双生児だって性格が違うくらいだから、ましてや一部しか遺伝子を共有してない親戚がそんなに似るとは思えんがな
どうなんだろうな。まああんまり素人考えをさらすと後でひどく叩かれそうなので、てまあ別に叩かれるのはいいんだが、まあ時間も時間だしもう寝るわ。さすがにねみい。

また相手してね、すらっしゅさん。おやすみ

561 :仇鱒:2008/02/06(水) 06:51:23 0
やあ、おはよ。メタミドホスな仇鱒ホスだよ(cf. >>551)。うむ。てか、生協てか
盛況で何より。つーか、顔餅、近くのスーパーの毒餃子レポよろ(ワラ)んでもっ
てちょいとだけ書くな。まず、スラッシュのおっさんに紹介してもらったところ今
ダウソロードしてプリントアウトした。どうも、フォダー本@the mind doesn't work
that wayとピンカー本@how the mind worksのガチのその後みたいなもんだな。そん
でもってtomてかctom@computational tomについて書かれているようでおもしろそ
うである。さっそく一気読みさせてもらうわ。んで、立春ということもありツチノ
コかかりも彦頁出してきたからちょいとだけ書くな。まず、コレ↓だが、
>それは今だと DP/each otherに共通のprobeが両者を同時にbindする、と
>いうストーリーもあるにゃ
まあ、ドンキー文てか間接束縛のような扱いだ罠。ようするに、dpが直接アナフ
ォーを束縛せず、あるものを介在させて、間接的にdpがアナフォーを束縛させる
ようにさせると。個人的にはドンキー文なんかがどう処理されうるのか興味津々で
ラインハート@モノグラフを読み始めているところがある。ま、でも、仇組では別
の目標があってラインハート読んでいるんだけどな。ただ、あれだ、死んだ人鞭う
つようなことしたくねぇが、チョムまんせーなところがラインハートのアレなとこ
ろだな。うむ。ま、どーでもええことだが。あと、あれだ、ecm関係だと、ecm補文
主語が主節にオバートに移動している証拠として、よく次↓のような例が挙げられ
るわけだ。
(ア)the DA proved the witness conclusively to have lied.
でもな、コレ↑ほんとーは、ほとんどダメなのだよ。あくまでもわしの調査による
と。で、もしダメだとすると、一つの可能性として、the witnesssがconclusivelyの
後ろから表層の位置にスクランブルしているからダメになっている可能性もなきに
しもあらずなのだよ。ま、あくまでも「なきにしもあらず」だけどな。ま、そんな
ところだ。うむ。てか、新語ヲタや、藻前、しろーとじゃねぇんだな(ワラ)何は
ともあれ、日々精進してがんがれ。うむ。

562 :かかりちゃん:2008/02/06(水) 07:04:48 0
>それは今だと DP/each otherに共通のprobeが両者を同時にbindする、と

こういうストーリーが素直に飲み込めないのは歳喰ったからにょろかね。
目的語とtemporal advのmultiple whーquestionには
What did you read when?
When did you read what?
の二通りのoutputがあるにょろ。probeするだけでwhatが動かない
とすると今度はsuperiorityの説明の方を変えないといけなくなるかもにょろ。

pinkerは引用数は多いだろうニョロけど、ドッチかって言うと20年前くらいから
本を書く人になったような気がするニョ。

563 :(´∀`)@リハ:2008/02/06(水) 07:08:44 0
今日はワケあって早朝出勤なのにゃが、FodorのPinker叩きの
最近のものとしてMind & Language 最新号見るヨロシ
ま、進化心理学もネオ・ダーウィニズムももはや消滅寸前って
とこだにゃ

564 :仇鱒:2008/02/06(水) 07:38:03 0
てか、今あの人からメールあったのだが、顔餅、7月はヰギリス逝きか。ヰギリス
逝ってきたらわしにハードロックのtシャツでも買ってきて栗(ワラ)んで、かか
りにもちょいとレスすると、スペリオリチィも昨今はパーシング絡みで処理てか分
析されるのが主流だ罠。あと、かかりの例だが、ようするに、whatもwhenも同じ
ような構造的な位置にあり、そんで両者ともにcのプローブの対象になるわけだ。
でも、アウトプットのフィルタリングか何かで、what and when did you read?み
たいな表現がフィルターアウトされてしまうから、そんで、whatかwhenのどっち
かしかcp指定部に引っ張り上げられないとゆうただそれだけのハナシだ。

さて、わしもそろそろ失禁すっぺ。

565 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/06(水) 10:40:17 0
あいかわらずスラッシュは気持ち悪いことやってんな。


566 :新語ヲタ:2008/02/06(水) 15:08:32 0
>>561
>ところだ。うむ。てか、新語ヲタや、藻前、しろーとじゃねぇんだな(ワラ)

皮肉??まあ、しろーとかしろーとじゃねーかっつったらしろーとだわ。とくにせーせーぶんぽーに関してはな。
ならここに顔出すなってはなしだが。あはあは。まあ、修行の一環だわ。ROMってるだけじゃどうもな。

てか、すらっしゅさんが>>555で挙げてた論文やっと開けたわ。半分くらい読んだ。
うむ。相変わらずのピンカー節て感じか。しかし、なんかやたらコネクショニスト的な話してるとこあんな。アンチじゃなかったのか。それとも俺の読み違いか?
まあなんでもいいが。てか、フォーダーのゆってる「アブダクションは計算システムでは不可能〜」てのはどうなんだ?それに対するピンカーの返答もよくわからんし。
科学的推論と常識的推論の違いを言ったところでどうなるんだ??これも俺の読み違いか?
コネクショニズムてかニューラルネットてかPDPモデルならアブダクションのメカニズムを実装することができるんじゃないの?確か。
それはフォーダーの言ってる「計算システムには不可能」てこととは別問題なのか?

ま、あんまゆーとまたしろーとだと思われてスルーされそうだからやめとこ。

567 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/06(水) 20:21:44 0
She believes of John that he is bad at fucking みたいなもんにゃろ

568 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/06(水) 20:47:49 0

まぁ、それが最近のコンセンサスだろな
因みに、fucking himってovertもこれるんだったか?
obligatory にzero?


569 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/06(水) 20:48:52 0
>>568後半取り消し
勘違いした

570 :かかりちゃん:2008/02/06(水) 22:11:16 0
まあお決まりのツッコミにょろが、

>ようするに、whatもwhenも同じような構造的な位置にあり、

その「同じような構造的な位置」ってのが正確にはどこの位置なのかが
問題なわけにょろが。「大体同じ」ってな話で済むのなら言語学者いらんのです。

どうでもいいが「同じような構造的な位置」って日本語として少し変にょ。
「構造的に同じような位置」?



571 :/:2008/02/06(水) 23:29:34 0
>>566
> 俺の読み違いか?

ところどころ読み違いがあります。最後の所(22ページ)で
自分の主張を簡潔に要約していますのでそこを見てください。
ピンカーの主張は、全体として、単純明快だと思います。

>>563
> FodorのPinker叩きの
> 最近のものとしてMind & Language 最新号見るヨロシ
> ま、進化心理学もネオ・ダーウィニズムももはや消滅寸前って
> とこだにゃ

今Mind & Languageにアクセスできないので
http://scienceblogs.com/omnibrain/upload/2007/03/Fodor_Against_Darwinism.pdf
に置いてある同論文の少し古いヴァージョンから引用しますが、
「...I think adaptationist explanations of the evolution of
heritable traits are really a lot like that. When they work
it's because they provide plausible historical narratives,
not because they cite covering laws.」(24ページ)
という主張は納得できます。しかし、ここから
「Contrary to Darwinism, the theory of natural selection can't
explain the distribution of phenotypic traits in biological
populations.」(11ページ)
という結論は出てこないでしょう。Mind & Languageの同じ
号に載っているデネットの反論の方が当たっていると思います。
(デネットの反論は
http://scienceblogs.com/omnibrain/upload/2007/03/fodorondarwinism3b.pdf
でも読めます。)

572 :仇鱒:2008/02/07(木) 06:16:47 0
おはよ。てか、やいやい、風邪だよ。ここんところずっと会議ばかりで体ヘ
トヘト。今日も一日会議だし、、、。てか、昨日、久しぶりに学食に逝った
ら、「ほうれんそうに農薬が入っていたのでしばらくほうれんそう出しませ
ん」って張り紙してあったよ。なんだかな〜、だよ、ったく、、、。わしの
体の中に1mgぐらい農薬蓄積されてんじゃねぇかな、、、。

>新語ヲタ
>フォーダーのゆってる「アブダクションは計算システムでは不可能〜」
まあ、アブダクションの定義にもよるが、アブダクションつーたら、演繹で
もなければ帰納でもないわけだ。で、原則計算システムつーかアルゴリズム
つーのは、演繹か帰納のどちらかしかできないわけだ。だから、その2つと
も違うアブダクションは計算システムでは実装不可能ということになるわ。
あと、あれだ、アブダクションそのものはロジカルなエラーに基づく、準最
適解(=マッチベターな仮説)のチョイスであるわけだ。だから、このロジ
カルなエラーをアルゴリズムとして計算式に実装してやれば、計算機もアブ
ダクションを実行可能とゆうことになる。でも、わざわざ計算機が誤作動す
るようなヴァカなことをする香具師はいないわけだ。つまり、論理的なエラ
ーとゆったバグを計算式にあらかじめバンドルさせるようなプログラマーは
フツーいないわけだ。だから、フォーダーのゆっているのは一理あり、やぱ
、「アブダクションは計算システムでは不可能」とゆうことになるのだよ。


573 :仇鱒:2008/02/07(木) 06:17:22 0
>ツチノコかかり
まあ、ユタ的なものを持ち出すまでもなく、whatとwhenは意味役割が違う
罠。そうなると、whatとwhenは、統語的には絶対に違うところに配置され
るハズだ。だから、あるプローブから見て同じゴール(つまり同じ位置)
にあるなんてゆうことは実際ありえない。だが、スペリオリチーつーのが、
まさに読んで字のごとく、構造的な優位性(つまり、シーコマに基づく統
語的優位性)が絡んでいるのであれば、What did you read when?とWhen
did you read what?がともに文法的な文である限り、<<実質的には >>
whatとwhenはcから見て「等距離」だとゆわんといかんわけだ。ようする
に、リアルには等距離ではないが、言語計算上とゆうか等距離の定義上
「等距離」とゆわざるをえないわけだ。あと、上でもちょろっとゆったが、
そもそもスペリオリチーそのものがピュアな文法てかシンタクスの問題で
はない可能性があるわけだ。そうなると、シーコマに基づく説明(つまり
等距離に基づく説明)はナンセンスとなり、スペリオリチーつーのはシン
タクスで扱わなくてもよくなるわけだ。現に、誰でも思い付くように、ス
ペリオリチーなんかはa-over-a的なある種の認知処理に絡むものである可
能性もあり、そうなると、スペリオリチーは言語知識の問題ではなく言語
処理の問題となるわけだ。そんでもって、そもそも言語知識を扱うチョム
系文法理論では扱わなくてもよくなったりするわけだ。ま、そんなもんだ
。うむ。

あー、しんど。実はこの時期が一番しんどい、、、。朝からタフマン1本
逝っとこ。ぐぴっ♪


574 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/07(木) 06:29:06 0

仇糞踏んだ

♪ ア、ダ・ダ・ダ・ダックスフンド

575 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/07(木) 09:38:28 0
Davies's prolepsis analysis of raising to object dane!

576 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/07(木) 09:54:06 0
>>575
そのprolepsis分析によれば、そもそもraisingなのか?と言う話じゃねか?

遅レスですが、
>>550
9.太郎iが彼iを次郎に [ 先生が t きびしく叱ってくれた ]と言った

↓のように、予測通りではないかというのが私めの判断でごんす。

9’.太郎iが{*彼i・自分i}を次郎に [ 先生が t きびしく叱ってくれた ]と言った

まぁ、自然な日本語としては、↓みたいにゼロなんでしょうが

9’’.太郎iが次郎に [ 先生がφiきびしく叱ってくれた ]と言った

なんでしょうが。。。

577 :かかりちゃん:2008/02/07(木) 16:33:23 0
>>573 。。。だみだこりゃ。。。

578 :新語ヲタ:2008/02/07(木) 17:52:27 0
>>571
ああそう、やっぱり。ご指摘どうも。てか、p.22を読んでもやはり俺の感想は
変わらんが。ま、要は俺が馬鹿ってことだな。きっと。いやいや、精進精進。

>>572
ご丁寧にどうも…なんだか、あったかいわ。まあ確かにね。その通りだね。
だからニューラルネットにアブダクションが可能だとすればそれはちょっと
次元の違う話なんだろな。あれは確率論的な処理が可能だからな。準最適解を
解とするような挙動が可能なわけだ。そのへんが柔らかい機械と呼ばれる所以
だろう。てか、それが故にフレーム問題も(擬似)解決できるんだよな、確か。
まあよくは知らんが。

579 :仇鱒:2008/02/09(土) 18:36:44 0
やあ、わしだ。寝込んどるよ。平温が35.9度の低温男のわしが37度もありの
たうちまわってまつよ。んでもってかかりの糞レスにレスしてやりたいがレスす
る気もねぇ。いや、だるくてだるくて頭ん中もだるいわ。で、顔餅から直メでネ
タ投下されちゃったわけだが、サイエンスの最新号にあるlanguages evolve in
punctuational bursts今目を通した。で、いわゆるグールド的とゆうかチョム的な
言語進化の断続平衡説のサポーティングアーチクルと見て取ってもええと思うが
、ちょいと要注意だと思うわ。とゆうのも、このアーチクルは言語が発生した後
の言語の多様性を扱っているのであり、言語の断続的な発生そのものをあつかっ
ているわけではないからな。ようするに、あれだ、アーチクルにもちょろっと書
いているが、まさに生物の種の分化と同じものが言語の分化にも見られるとただ
それだけだ。まあ、でも、参考文献の5をしっかり読まないことには何とも言え
ないが、生物の種の分化とゆってもここではたぶん生物の大進化のことじゃなく
あくまでも小進化のことを指しているよな。で、仮にそうだとして、それとパラ
レルに言語の分化を考えるとして、そもそも言語の小進化の結果できたものって
言語の語属に相当するものになるのか?それとももっとちいさなグループに相当
すんのか?こういったことが分からんとなんとも言えないような希ガス。とりあ
えずこんなところだが、おじさん風邪つらいよ、、、。てか、顔餅そろそろ自宅
に戻ったのか?あん?

580 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/09(土) 18:42:41 0
生成文法ってチョムスキーさえ今は "language society”の刊行とかしか
してないのに時代遅れだなぁーと思ってたら
以外とcomputational linguisticとして、自然言語処理分野に
応用できる可能性あるんだね

581 :仇鱒:2008/02/09(土) 18:56:14 0
>以外とcomputational linguisticとして、自然言語処理分野に
>応用できる可能性あるんだね
40年も前のハナシしてんじゃねぇよ。このヴォキ。ちゅーか、体だりぃからや
ぱ逝ってくる。はい。


582 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/10(日) 15:52:05 0
言語の分化というのは俗ラテン語からイタリア語やスペイン語が生じたとかそういうことだけども、
どういう条件が成り立てば言語が分化したといえるの?

583 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/10(日) 22:15:58 0
相互理解度50%を切った時だ

584 :新語ヲタ:2008/02/11(月) 01:57:35 0
ああつかれた。疲れると生き抜きについにちゃんをみてしまうな。ついでにれす
してみよ。

>>580
だがMPは無理だろ。たぶん。無理じゃないというMP信奉者がいたらここにその
可能性を明記してくれ。その前になぜ無理かを俺が明記せにゃならん気もする
が。まーいいや。たぶんスルーされるし。あははは。

>>583
まさか本気で言ってるわけではあるまいな…

てか、>>582の疑問はけっこー難しい問題のような気もするな。その辺のこと
>>579で言ってる論文には書いてあんのかな?あるか、そら。しかしおそらく
せーせーぶんぽーでは「言語の分化」なんてことはあまり議論されてこなかっ
たんじゃねか。まビッカートンとかはいってそーだが。知らんけど。せーせー
ぶんぽー的に言語の分化という問題を考えると、やはりアレかな、パラミター
とかかな。おれジェネラティブグラマリアンじゃないからよくわからんけど。
でもかんけーはあるだろな。だって言語が分化するってことは違う言語になる
ってことだから、違う言語ってことはパラミターのセッティングが違うわけ
だわな。同一の言語(これも規定は難しいが)から同一のパラミターで二種類の
異なるセッティングが生じた場合、言語が分化したということになる、みたい
な。しかしこの定義では方言とかも全部「分化」の一種になるな。ま、言語の
違いなんて大きい目で見れば全部方言さだって見方もあるしな。別にいいのか
もな。てか、UGとか持ち出したら結局そゆことになんのか。って上の方でここ
の住人のせんせーがたの誰かが言ってなかったっけ?

とりあえず言えることは、生物の分化はDNAレベルでの変化を伴うが、言語の
分化にはそんな変化はねぇってことだな。うんうん。だからまーどこまで
パラレルに扱えるのかって問題はある。ん、まあ、だからなんだって話だが。

ふう。休憩おわり〜

585 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/11(月) 02:32:30 0
>>ヲタ

うざいから仇の口調真似すんな

586 :新語ヲタ:2008/02/11(月) 03:01:29 0
だめだ、しゅーちゅーできん

>>585
そーなんだよ!なんかね!似ちゃうの!ごめんねうざくて…
無意識なんだよ…なんか似ちゃうんだな。てか、よく気付いたね。
俺もにてんなーて思いながらみんなつっこまないから似てないのかなー
て思ってたんだよ。やっぱにてんのか。そかそか。ま、少し辛抱してや。
じきに変わるから。

さて、もうひとがんばり。

587 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/11(月) 06:44:36 0
別に口調なんてどうでもいい。

588 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/11(月) 07:50:25 0
「改行が変」とか「口調がウザい」とか、どうでもいいこと。

589 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/11(月) 08:45:43 0
そうそう
内容で勝負だ
コテハン少ないから期待されてるぞ

590 :仇鱒:2008/02/11(月) 10:12:32 0
やあ、わしだ。風邪だと思ったらインフルエンザだったわ。昨日は39度の大
台に逝き、正直昇天してた。今もまだ38. 3度あって体しんどいがちょいとだ
け書くわ。てか、わしこの3日間で体小さくなったよ。家族の者から「おとー
さん、体ちっさくなったじゃん」とゆわれちゃったし。いや、マジで体小さく
なるぐらいしんどいわ。腰が痛くて寝ることもできないぐらいだよ。年末年始
はノロウイルスに撃沈されるは今度はインフルエンザに撃沈されるはシャレな
らんわ。で、ちょいとだけ書くと、サイエンスの記事だが、language-splitting
eventsが言語の断続平衡的な進化を引き起こしたとゆってるが、そのlanguage-
splitting eventsを明確に特定していないのだよ。まあ、論文全体で、使われてい
る単語が急激にガラッ♪と変わったからとかそうゆった社会的なファクターが紹
介されているが、正直、それは原因じゃなく結果だとわしは思うのだよ。まあ、
進化論に見られる原因と結果のごちゃ混ぜがここにも見られているとわしは思
うけどな。あと、言語の分化だが、わしが上でちょっとミスリードな書き方を
しちゃったが、ここでゆう言語の分化は本文でもlanguage familyとゆっている
ように語族のことだ。ようするに、どうやって「共通祖語」からbatuやindo-
europeanやaustronesianやpolynesianに分化していったかが書かれているわけ
だが、それの原因が単語がガラッ♪と変わったからとかゆわれてもワケワカン
ネーとゆうのがあるのだよ。まあ、ようするに、わしにゆわせたら、比較言語
学を統計学的にアレンジしたらこんなん出ますた〜♪ぐらいのロンブンだと思
うわ。ま、そんなところだが、人間の体って38度以上になるとなんか体があ
きらめちゃうのか楽になるな。一番しんどいのが37度ちょっとぐらいだ。
37度ちょっとぐらいが一番しんどい。てなことだが、ちょいと横になっての
たうちまわってくる。てか、体どこもかしこもイテェよ、、、、ったく、、、
マジ、いてぇ、、、(泣)

591 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/11(月) 16:45:26 0
仇、ゆっくり休めよ。教員もインフルにかかったら出講しちゃいけねえんだろ?
そうそう、Opethバージョンのsoldier of fortune は最高だわ。寝込んでるあいだに
聴くといいアルヨ。
>正直、それは原因じゃなく結果だとわしは思うのだよ
そりゃそうだわ。目に見える「かたち」だけ取り上げて、「これが原因です」って
言ってもなんの説明にもなっとらんわな。

592 :(´∀`)@リハ:2008/02/12(火) 00:10:54 0
さてはghost reveriesの日本盤買ったにゃ
ま、病気の時に聴くとよけい具合悪くなるサウンドだにゃ、opethは
原子心母のような安っぽいオルガンがなんともはや

とあるルートから入手したKayneの新しいペーパーにこうあったにゃ
the existence in the language faculty of a noun-verb distinction is a consequence of antisymmetry
ノ rather than an intrinsic property of anything called the lexicon
ま、詳細は全然違うにゃが、とりあえずKayneもanti-lexicalistの仲間入りってことでよろぴく



593 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/12(火) 00:45:23 0
See also Polinsky 2007, who makes a claim similar to Kayne

594 :新語ヲタ:2008/02/12(火) 01:12:58 0
あー呑んだ。けっこう。眠いわ。てか、この発言で俺の周囲の人間には俺が誰だ
か分かる気がするが。

てか、やっぱ基本スルーだな。まあ、そのほうが気が楽でいいが、でも、寂しい
わ…スルーされないようにおべんきょがんばろ。精進精進。向上心のない者は
馬鹿だからな。

>>588
いやそんな皮肉いってないで、ただしい改行の仕方をおせーて。まじで。

>>589
まじで?ほんと?真に受けるよ?

>>590
なんだ。そんな感じか。残念だな。てか、うん、ほんと、「じゃなんで単語が
ガラッと変わったの?」て問うた瞬間にそのせつめーは行き詰るだろな。きっと
バベルの塔だな。

595 :(´∀`)@リハ:2008/02/12(火) 02:43:49 0
件のScienceの記事関連
http://news.livedoor.com/article/detail/3496867/
Scienceのウェブサイトではペイゲルのインタビューがポッドキャストで配信されとるにゃ
ま、ここで扱っている言語進化・分化は文化的進化であって、新しい社会集団の独自性を
高めるとかいった、コミュニケーション以外の機能ゆえに「ガラッと変わる」ということだにゃ

>>593
俺にKayne送ってくれた使徒?
最後はKayne'sになると思ふ尿


596 :仇鱒:2008/02/12(火) 08:13:53 0
やあ、わしだ。なんとか体内にあるウイルスを駆除した。でも、さすがに39度台
まで熱が上がると病後の肥立ちが悪い。まだ体の調子がよくないわ。で、ちょいと
だけレスするな。
>そうそう、Opethバージョンのsoldier of fortune は最高だわ。
まあ、でも、soldier of fortuneはやぱデビカヴァが歌わんとダメだ。あの歌にはリ
ッチーへの哀愁が込めれられていると思うのはわしだけだろうか。で、せっかくだ
から>>591にはこれ↓をプレゼントしてやろう(ワラ)
http://jp.youtube.com/watch?v=DevIrmhKTi8
まあ、いい時代になったと思うわ。こういった映像が公に流されるだけ日本にはよ
うやく言論統制がなくなってきたと言える。うむ。

>とあるルートから入手したKayneの新しいペーパーにこうあったにゃ
わしはかかりの後輩からもらった。まあ、ケインもバイナリー構造とlcaの次にくる
ヒット作を出すために必死になってるのが目に見えるけどな。うむ。

で、>>595の顔餅にもレスする。その紹介してくれたところ見てみたが、それって
完全にパクリてか二番煎じ以下じゃねぇか。だって、ペイゲルのこの↓主張って、
>「言語進化論」新説、使用頻度多いほど変化少なく
まさに昨年末だかのネイチャーにまったく同じ主張の論文が出ていたしな。てか、わ
しもココで何度かその記事については紹介したと思うわ。どこが「「言語進化論」
新説」なのか小一時間ペイゲルに問いつめたいわ。てか、サイエンスの最新号に掲載
されたlanguages evolve in punctuational burstsという記事にしたって同じようなも
のがネイチャーに出ていたよな。だから、マジでサイエンスは完全にネイチャーの後
追いとゆうか追試でしかないと思うわ。てなことで、サイエンスは科学雑誌の
windowsとゆうことでケテーイ。てなことで、だりぃからまた布団の上で論文読みな
がらゴロゴロする。うむ。

597 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/12(火) 08:43:01 0


使用頻度多いほど固定するって何年も前にクラスで
聞いたけど、アレは誰の説の紹介だったんだろうか。。。
固定するじゃなくて、不規則活用が多い、だったかな?



598 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/12(火) 09:06:11 0
>>597
使用頻度の高い語は不規則変化が多いというのは
使用頻度が高いと語形を強く記憶しているので
語形がよく分からないから規則変化にしてやれという惰性による変化が起きにくいと。
不規則変化の規則変化とは不規則変化をよく覚えていない人が
規則変化を使って間に合わせたのが広まることだと。そういうこと?

599 :(´∀`)@リハ:2008/02/12(火) 09:46:18 0
>>596
つーか
>昨年末だかのネイチャーにまったく同じ主張の論文
それがペイゲルw
今回のはその続きなわけにゃむ

600 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/12(火) 19:05:29 0
>>596

タミフル飲めばすぐ熱は下がるよ。
仇はもともとあれだからタミフル飲んでも今以上アレになることもないだろ。

>>598
先生が紹介していたロジックは忘れたけど、
多分そんな感じ。



601 :仇鱒:2008/02/12(火) 19:49:36 0
こんばんみ。ちょいと顔出す。てか、なんとか体が現状に回復しつつあるのだが、
味覚完全にゼロだよ。今ならミソ味の糞だろうが糞味のミソだろうがわし喰える
な。ただ、糞味の糞だけはちょいと喰えそうもないが。うむ。ま、それはそうと、
これ↓だが、
>それがペイゲルw
まじかよ、、、ったく、、、。てか、工学系のケンキュウや教育学系のケンキュウ
、あと心理学系のケンキュウにこの手のものがよくある罠。データがちょっとアッ
プデートしたり被験者が変わってちょっとでもデータが変わっただけでロンブンに
しちゃうのって。正直、なんだかなーだよ。てか、ペイゲルって研究者のモラルっ
てねぇのかな?つーか、サイエンスのエディターもよくそんなロンブン掲載するよ
な。恥ずかしくないんかいな。やってることがなんつーか、ペイゲルもサイエンス
も串国人ぽいな。いや、分かる香具師にだけ分かればええが。うむ。まあ、それは
ええとして、pritchettという人がなんかおもろいパーシングのモデルを提案してい
たんだな。まあ、head-driven parserと名付けられているようだが、別にhpsgとは
関係なく、どっちかとゆうとフィルモアの格文法型脳内言語計算処理モデルのよう
な感じだな。まあようするに、θ役割の付与てかいわゆるcfcをベースにしたパーシ
ングモデルだが、わしの知らない間にパーシング間系でも面白いモデルが出ていた
んだな。やぱ広く深くベンキョーせんとダメだな。あと、これまたどーでもええこ
とだが、藻前ら稲垣潤一の「涙のリグレット」って曲知ってるか?あん?わし、実
はハタチの頃稲垣潤一が大好きでよくギターで弾いていたりしていたのだが(←実
はコードがメチャクチャこっていて簡単に弾けない←てかギターで弾くのはほとん
ど無理)ほんといい曲だよ。実は作曲はオフコースの松尾師なんだけどな。わし的
には本当に最高の歌である。なんか最近は徳永某とかの声がいいとかゆってる物知
らぬ香具師がいるが、日本の男性ヴォーカリストのピンつーたら稲垣潤一だよ。徳
永某なんかキリだ。ま、音楽の好みは人それぞれだからよけいなお世話だろうが。
うむ。

602 :仇鱒:2008/02/12(火) 19:51:16 0
>仇はもともとあれだからタミフル飲んでも今以上アレになることもないだろ。
わしはアレだからタミフル呑んだら異常行動起こしてフツーのおじさんになっちゃ
ったよ。うむ。

603 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/12(火) 21:57:49 0
> やぱ広く深くベンキョーせんとダメだな。

苦笑
うん、まあそうしてくれ

604 :スザンヌ:2008/02/12(火) 23:45:12 0
真性粘菌変形体による迷路問題の解法
Minimum-risk path finding by an adaptive amoebal network
http://www.es.hokudai.ac.jp/labo/cell/accomplishment.html
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17930872?ordinalpos=5&itool=EntrezSystem2.PEntrez.Pubmed.Pubmed_ResultsPanel.Pubmed_RVDocSum

Amoebae anticipate periodic events
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18232821?ordinalpos=1&itool=EntrezSystem2.PEntrez.Pubmed.Pubmed_ResultsPanel.Pubmed_RVDocSum

605 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/13(水) 08:33:21 0

>苦笑
>うん、まあそうしてくれ


なんなんだ、お前のその上から目線 w

606 :スザンヌ:2008/02/14(木) 03:07:10 0

■■■■
■■■■
■■■■

607 :セザンヌ:2008/02/14(木) 06:27:35 0
A dual-networks architecture of top-down control
Nico U.F. Dosenbach, Damien A. Fair, Alexander L. Cohen, Bradley L. Schlaggar and Steven E. Petersen
(Trends in Cognitive Sciences)

608 :(´∀`)@神経根ブロック:2008/02/15(金) 13:03:08 0
ネタフリ乙
まあ、生成文法的にはこっちだにゃ

Global optimization of cerebral cortex layout
PNAS January 27, 2004 vol. 101 no. 4

Wiring optimization can relate neuronal structure and function
PNAS March 21, 2006 vol. 103 no. 12


昨日は一日中病院めぐりで忙しかったにゃ
神経ブロック+点滴でおなか一杯
  ↑
これ、めちゃくちゃ痛い><
うちの大学の付属病院でやったのにゃが、医学部の若い女どもの
衆人環視の中で、パンツおろして半ケツ状態
ニヤニヤ笑われながら腰椎に注射ぶっ刺されて脚痙攣しまくり(;´Д`)
解剖カエルの気分にゃった

ところで「げんごろう」で板東真理子の名前が長谷川真理子になっている件w

609 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/15(金) 16:56:24 0
>板東真理子の名前が長谷川真理子になっている件w

だよね。なんかおかすいと思った。

610 :ロザンナ:2008/02/15(金) 23:55:06 0
ヒデと?

劇薬アダマスホスの所為で、後頭神経痛です。

611 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/16(土) 03:59:40 0
>生成文法的には
と言うより、MP的には。

612 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/16(土) 06:44:49 0
David Poeppel, the neuroscientist and linguist, has characterized the Biolinguistics program
as "inter-disciplinary cross-sterilization"; vague metaphors that seek to relate linguistic phenomena
to biological phenomena explains nothing about language or biology.

613 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/16(土) 07:32:12 0
そろそろ文法があらわす対象についての理論を考える
奴がでてきてもいい頃だと思うけど
言語学者には無理かなー

614 :仇鱒:2008/02/16(土) 08:03:24 0
やあ、おひさ。わしだよ。てか、インフルエンザの後遺症なのか、あれから
ずっと熱が続き、体がどうにかなりそうである。今もまだ熱があり、正直し
んどい。抗生物質をガンガン投与して今まさに薬漬けの状態だが、これもし
ゃーないと思っている。原因がわからんからとにかく、わしの体内にいる微
生物やらウィルスを根こそぎ殺す作業に入っている。マジしんどいわ。まあ
、そんなこんなでココにはしばらく顔出さんかったが、ちょいとだけ書くな
。まず、>>612のdavid poeppel曰くだが、それは仇ちゃん曰くだ。poeppel
はわしより2年遅れてるわ。で、リアルに生物言語学ができるのは岡之谷の
ような人間だけだ。生物学の基礎的な素養があって言語学にアプローチでき
るのは、ぶっちゃけ文系ヴァカの生成ヲタや認知ヲタにはおらんわ。そーゆ
ーことが分からんとダメだ。生成ヲタや認知ヲタのやっている「生物言語学」
は生物学でもなければ言語学でもないなんちゃって哲学だ。そんなもんだ。
で、2年遅れているとゆえば、次の次の「言言吾」の特集だな。テーマは最
新キーワードがどうたらこうたらだったかと思うが、エヴォデヴォのどこが最
新キーワードかと執筆者に小時間問いつめたいところである(ワラ)。ま、顔
餅のことだから何を書いているかは9割方分かるが。あと、渡鍋の「生物言語
学」もだいたい予想できるし、正直、今になって「生物言語学」もなんだかな
〜だけどな。正直、わしにゆわせたら、生物言語学もエヴォデヴォも2年前の
流行だ。まあ、顔餅は分かっているとは思うが。それはそうと、ここだけのハ
ナシ、わしてか仇組は非常にキレまくっている。メディアの横暴にキレまくっ
ている。事大主義とゆうか、事なかれ主義とゆうか、長いものにまかれる主義
とゆうか、マナーの欠如とゆうか、フェアネスの欠如といったものに怒り心頭
である。何のことかは勘のいい香具師は分かるかと思うが、仇組がリアルにキ
レたらどうなるか見せてやろうかと思うわ。

615 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/16(土) 10:01:05 0
く〜ちゃん事件のこと? w

616 :仇鱒:2008/02/16(土) 10:20:07 0
>く〜ちゃん事件のこと? w
を、藻前、なかなかいいセンスしてるな。いや、勘がいいとゆうこととことば
のセンスがいいとゆうことだが。うむ。ま、く〜ちゃんの件だ。詳しいことは
語れないが、(けど、いつかどこかでどれだけ理不尽なことがあったのか暴露
してやろうかと思っているが)幸田く〜ちゃんの失言は完全に許せるものの、
もうひとりのく〜ちゃんのは失言じゃなく完全に誤った発言であるのだよ。わ
い曲しているのはどっちなのか白日の下に示してやりたいのだよ。まあ、いろ
いろあるから詳しいことは書けないが、てか、考えただけで熱がまたガンガン
上がりそうだからもう書かないが。てか、わしら@仇組は「かませ犬」だった
のかよっ!てな感じだ。てか、そう思っていたのならいろんな意味で当事者は
どいつもこいつも完全な誤算だ。わしらが「かませ犬」ではなく獰猛な闘犬で
あることをいつか示してやろうかと思っているわ。あー、ほら、>>615のせい
で熱があがってきたじゃないか、、、。てか、まるまる1週間臭覚も味覚もな
くマジでにおいと味のない世界で暮らしていまつよ、わし、、、orz...

617 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/16(土) 10:29:20 0
>>615ではないがなんでも他人のせいにするなよ、仇鱒w
それじゃお前が大嫌いなふぁびょんの国の人たちといっしょになっちまうぞ
国宝燃えた→ちょぱーりのしわざニダ、みたいな。 もうしとりのくーちゃんのんが
失言で済まされないのは分かるが、偏執部に電凸、メル凸すんのがめんどい

618 :仇鱒:2008/02/16(土) 10:50:36 0
>>617にもちょいとだけ吊られるか、、、。まあ、藻前らのしらないところで
何があったかはちょいと語れないが、それこそわしはこの1週間、熱が38度
もある中、ニュー速の突撃隊のような行動をとっていたのだよ。てか、突撃隊
以上のことをした。とゆうのも、これはモラルの問題であると仇組は考えたか
らだ。もっとゆうと情報操作の問題であると考えたからだ。まあ、先方には先
方の都合があるのだろうが、どれもまったく納得のいくものじゃないのだよ。
まあ詳しいことは語れないが、、、。てかな、正直、この一週間で何がなんだ
かワカランくなってきたわ。フリーメイソンじゃないが、何かの陰謀説でも考
えたくなってきたわ。いや、マジでな。ほんと、理屈のとおらん世界では正直
言語は無用なのだよ。言語とゆうのは理屈の通る世界で一番効力が発揮できる
ものなのだよ。ま、そんなもんだ。てか、マジで、仇組を半島ならびに大陸の
ロジックなしの感情むき出し連中といっしょにされては困るわ。むしろ、半島
ならびに大陸系の連中のように、自分の都合のいいように何もかも解釈し情報
操作しようとしているのはもうひとりのくうちゃんの方だ。んで、そうゆった
情報操作を幇助しているのが偏執部であるのだよ。まあ、詳しい話はできんけ
どな。

619 :(´∀`)@神経根ブロック:2008/02/16(土) 13:21:07 0
>わしら@仇組は「かませ犬」だったのかよっ!
負け犬でつが、なにかw

ま、なんだにゃ、エボデボというトピックは俺が選んだもんでもないし、
むしろ新し過ぎて適当でないと変臭に言ったのにゃが、向こうの熱意に
押された恰好にゃむ
2年前とか言っとるにゃが、俺以外にエボデボに言及したペーパーを
書いた香具師が国内の(自称)生成文法研究者に一人でもいるかにゃ
例文並べてナントカ原理とか言っとるだけでは生成文法にはならない
ということを、今回はキッパリ申し渡しておこうと思うにゃ

それにつけても今度の日本英○ガカーイのシンポはまた、くっだらない企画だにゃ
「今、生成文法の何をどう、そしてなぜ教えるのか」

誰にゃ、こんなヴァカ丸出し考えたのはw
ま、おまいらみたいなロクに生物学も勉強してない連中が生成文法を
教えている限り、日本の生成文法学界は永久にダメポということを
発表者全員に仇から伝えておくよーに

620 :仇鱒:2008/02/16(土) 13:37:45 0
>負け犬でつが、なにかw
てか、不戦勝ならぬ、不戦負みたいな格好だわ。とはゆうものの、まあ、分かる
香具師が読めばくーちゃんが自爆しているのは目に見えているが。うむ。

>2年前とか言っとるにゃが、俺以外にエボデボに言及したペーパーを
まあ、ココ@2ちゃんでベンキョーごっこしてると、正直、世間の動きが2年ぐ
らい遅れて見えるからな。

>誰にゃ、こんなヴァカ丸出し考えたのはw
わしじゃい、文句あっか、ゴルァ!!!!!www

>発表者全員に仇から伝えておくよーに
さっそく通報しときますた。はい。てか、顔餅、しっかり司会するよーに。いや、
コッチのハナシだが。

621 :(´∀`)@神経根ブロック:2008/02/16(土) 13:59:09 0
>わしじゃい
あ、そーにゃんか
てっきり軍事か託母だとw

622 :仇鱒:2008/02/16(土) 15:40:11 0
なんか味も臭いもしない生活だとほんとつまらんがちょいと書くか。あれだ
な、生物言語学についてちょいと書くと、今生物言語学とかゆってマジでや
っているのは、まあ顔餅はコッチに置いておくとして、言語学ノンプロパー
では岡之谷とか帳谷川とかあのあたりだ罠。で、香具師らはぶっちゃけたハ
ナシ、生物学プロパーじゃない罠。まあ、生物学もやってるけどどっちかと
ゆうと心理学系の人だ。で、わしは思うに、リアルな生物言語学つーのは、
文字どおり、生物学プロパーの人に介入してもらわんとできんわ。で、具体
的にゆうと、分子生物学プロパーの人と行動生物学プロパーの人に参入して
もらわんとできんわ。で、前者はぶっちゃけたハナシ、脳生理学プロパーに
なる罠。で、後者は霊長類研究のプロパーになるわけだ。で、こうゆった人
が実際生成の意味するような「言語」に興味をもってくれているかとゆうと
、それはないわけだ。いいたかないけど、興味をもってくれている人もいる
が、正直、そーゆうのは自分の専門では相手にされずこっちの方でウケを狙
おうとしている「色物」系の人が多いのだよ。まあ、同じようなことが上で
も誰か書いていた罠。


623 :仇鱒:2008/02/16(土) 15:40:51 0
で、実際、生物学プロパーの人に言語に参入してもらおうとしても、たぶん
わしが思うに、生成の魅力を本当に伝えることができる人は皆無だと思うわ
。まあ、わしは職場の関係上、生物学プロパーな学生に生成的な理論言語学
を教えてはいるが、まあわしがゆうのもなんだが、みんなかなり高い関心を
もってハナシを聞いてくれる。まあ、わしのジュギョーが漫談とゆうか落語
みたいなもんだからそれでかもしれないけどな。けど、それで終わってしま
うのだよ。なぜかとゆうと、組織的にしかるべき人がちゃんと教えるカリキ
ュラムができてないからだ。ま、ウダウダ書いてしまったが、ほんとーに生
物言語学とやらを生み出そうと思うのなら、学部ならびに大学院のカリキュ
ラムからやり直さんとダメだ。正直、わしにゆわせるとチョム流の生物言語
学なんてたんなる机上の空論だ。ラッパを吹いてるだけにすぎん。チョムも
エラソーなことをホザいたりしているが、生物学の知識は日本の工房の知識
にも満たないわ。まあ、渡鍋の論考がその辺のことを分かって書いているか
が肝だと思うわ。ま、でも、顔餅にはがんがってもらいたいと思うわ。どん
なにキティだと周りから言われようが(w)顔餅みたいなのが一人はいた方
がええは。てか、二人も三人もいらんわ。キティは一人で十分だ(ワラ)。


624 :仇鱒:2008/02/16(土) 18:30:34 0
ずっと37度台でなんか妊娠した気分だよ。ったく、、、。で、こんなの↓が
あったのだが、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080216-00000005-sanspo-ent
いやー、ブライアンメイの博士号取得よりコッチ↑の方がすげぇわ。ちゅーか、
今、アイアンメイデン日本にいるのか、、、。うかつだったよ、わし。知らんか
ったアルヨ。うむ。そんでもって、こんな↓ニュースもあるわけだが、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080216-00000918-san-soci
近畿大学イケてるな(ワラ)

625 :(´∀`)@神経根ブロック:2008/02/16(土) 19:10:21 0
Kindai Universityじゃ、日本名は近代大学かと思われるだろにゃ
旧国立では、University of Tokyo, University of Tsukuba以外は全部
○○ Universityなのにゃが、なんか理由でもあるかにゃ


626 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/16(土) 20:18:02 0
カリキュラムを変えるとして言語学科に生物言語学の講座を設けると。
その必修科目に神経生理学と進化論を加えると。それで生物学の教授を呼ぶと。
そういうことか。


627 :仇鱒:2008/02/16(土) 20:52:15 0
>>626
いやいや、そーゆーことじゃない。逆で、生命科学系の講座や生物学系の講座
に言語学を置いてもらうのだよ。あくまでも主導権は生物系の講座に置く。と
ゆうのも、わしはこのあたりのことはイタイほどよく分かるのであるが、文理
の融合とかゆっても、文が理に近付いてもダメなのだよ。逆に、理が文に近付
いてくれないと文理の融合とかゆうのは無理なのだよ。つまり、わしら文系の
人間が理系のまねごとをしようと思っても無理なのだよ。一方、理系の人間が
文系のまねごとをするのはたわいのないことなのだよ。そうゆった意味では、
理系の学問に文系の学問を吸収合併してもらったときに初めて文理の融合とい
うのは質実共にちゃんとしたものになるのだよ。これが逆だとなんちゃってガ
クモンにしかならないのだよ。実際、岡之谷や橋本たちの研究見てみればわか
るように、なんでああやってそれなりに成果だせるかとゆうと、理が文に歩み
寄っているからだ。この逆で成果を出している香具師なんて一人もおらんよ。
で、現実的なハナシをすると、そもそも、生命科学の講座や生物学の講座に言
語学系の学科なり教室を置かせてもらうことは不可能だ。でも、ほんとーに、
生物言語学なんつーのをやりたいのであれば、この不可能を可能にするぐらい
のことをしなきゃダメなのだよ。そして、理系の講座に配置された文系出身の
香具師は「理系の論理」に従ってやっていかなきゃならんのだよ。こーゆーの
が全てできて、はじめて生物言語学の第一世代が誕生するとゆうものだ。まあ
、情報科学は2.0の時代に突入だが、生物言語学は1.0にも突入できてないとい
ったところだ。うむ。ま、そんなところだが電源ぷっちゅ〜ん♪な。あー、無
味無臭の生活から早く脱出してぇ、、、。味と臭いが恋しい、、、。

628 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/16(土) 22:28:51 0
ブルース・ディッキンソンは兼業?でプロのパイロットもやってるらしいよ
仇ちゃんや顔餅せんせも兼業でバンドとかやったら?

629 :(´∀`)@神経根ブロック:2008/02/16(土) 23:48:16 0
いつもやっとるにゃが、腰椎バンド(ドテ

ま、残念ながら岡や橋は言語学プロパーに関してはトーシロに毛が生えた程度だからにゃ
長谷川眞はトーシロ以下にゃが
記述言語学と分子進化生物学の両方に通じていないと生物言語学はムリポ

>味と臭いが恋しい
自分のンコでも食っとけ、にゃむ


630 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/17(日) 00:04:14 0
仇もさ、言語なんかじゃなくて、レフリーのある所に投稿して、喧嘩を売ればよかったのに。

631 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/17(日) 00:41:08 0
つかまともなレフリーのある学術雑誌ですら「○×の反論に対する
反論に対する反論」みたいなのはeditorの恣意的な判断でばっさり
切られるしな。どれだけ重要な内容を含んでいようとeditorがもう
うざいからダメ、って言ったら終わりだ。それが雑誌に出版する
際のルールだし、ましてや『言語』みたいな商業誌の編集の判断を
情報操作だなんだのってキーキー騒ぐのって修士二年病っていうか
世間知らず乙って感じだ。

つか俺はヒトゴトながら『仇組の若いモン』が心配だな。専任も
決まらんうちからいらん敵ばっか増やしてないか。イキがって暴れて
嫌われるより、引くところは引いたほうが結果いい仕事ができたり
するもんだけどな(特に日本では)。余計なお世話であるといいんだがな。

632 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/17(日) 01:34:10 0
>>631が正しい。特に若いモンはいきがる前に専任職に
潜り込むこと。潜り込んでからいきがればよろしい。
純粋に「学者」な人についてる若モンは要注意。

633 :仇鱒:2008/02/17(日) 07:59:45 0
おはよ。ダミだ。相変わらず無味無臭ライフだ。で、カルメン真紀子でもするか。

>>629
てか、岡や橋や長も人間の言語そのものには関心がないのだよ。だから記述言語学に
も説明言語学(←こんなのねぇか)にも興味はないのだよ。香具師らに興味があるの
は、ゲンゴから言語へのミッシングリンクであり、言語そのものでもゲンゴそのもの
でもないのだよ。あと、昔ここでも書いたかと思うが、わしは某国立ナンタラコンタ
ラ研究所と数年にわたりいわゆる生物言語学的なことをやった(←わしから声をかけ
たわけじゃねぇから)。そんでもって、遠赤外線のヘッドギアをつけて脳波をとった
り血流量を調べたりあれこれやったもんよ。ほんと、刺激をいろいろコントロールし
てアレコレやったもんよ。でも、結局、実験データはそれなりに出たが結果として残
さなかった。理由は、別に格好つけてゆうわけじゃないが、いいかげんなものを出し
たくなかったからだ。で、これなんかはわしの理工系の人間とのコラボのほんとワン
・オブ・ゼムに過ぎないが、いろんなことを学んだのだよ。たとえば、「タンパク質」
とひとことでゆっても、分子生物学のプロのゆう「タンパク質」と文系ヴァカのゆう
「タンパク質」は正直意味が違うのだよ。プロは「タンパク質」についてありとあら
ゆることを知りつくし、その上で使っている「タンパク質」ということばであるわけ
だ。こっちが一般的に使われている意味で使っている「タンパク質」とまったく違う
のだよ。まあ、そんなところだ。うむ。

>>630
いやだから、相手が『言言吾』に投稿してきたらそこでつきあうしかねぇだろが。

>>631>>632
まあ、藻前らとわしら仇組は物の考え方も価値観も違うわ。まあ、誰も読まないロン
ブンでも書いて周りのおともだちと仲良くしとれ。

634 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/17(日) 18:50:27 0
>いやだから、相手が『言言吾』に投稿してきたら

それを、「またなんか言い返してきたけどもうええわ」で切り上げるのが大人の反応だろ。
キーキー言い返し合って泥沼化しても誰も興味ないよ。

>まあ、誰も読まないロン ブンでも書いて周りのおともだちと仲良くしとれ。

こういう一方的決めつけも何も生まないのはわかるかな。

さて、大人の俺は仇が反応してきてもスルーするからね。

635 :仇鱒:2008/02/17(日) 19:09:34 0
>さて、大人の俺は仇が反応してきてもスルーするからね。
てか、藻前、わしに相手になってもらいたんだろ(ワラ)つーか、大人だの
子供だのって、適当にことばならべて知ったような口聞くんじゃねぇぞ、こ
のボンズどもが。まあ、それはええとして、あれだな、hd-dvdがブルーレイ
に駆逐されたような形になったが、まあ、図式としては今のミニマリチュム
と認知ぶんぽーみたいなもんだな。もちろんミニマリチュムがhd-dvdで認知
ぶんぽーがブルーレイだが。そんでもって昔ビデオ業界でも似たようなこと
があり、ベータがvhsに駆逐されたのだが、まあ、あれだ、図式的には生成意
味論と生成ぶんぽー(=解釈意味論)みたいなもんだな。もちろんベータが
生成意味論でvhsが生成ぶんぽーだが。で、記録媒体がvhsからブルーレイに
シフトしてきたわけだが、問題は、今度はブルーレイに代わるものとして何
が出てくるかだ。そして、それと同じく、認知ぶんぽーに代わるものとして
次に何が出てくるかだ。まあ、ゆとり教育で育ってきた認知ゔぉけぶんぽー
からは大したガキが生まれてこないのは目に見えているけどな(ワラ)。も
しかしたら鳶が鷹を生む鴨しれねぇけどな。てか、まだ味わからんよ、わし
。明日ちょいと精密検査逝ってくるわ。もしかしたら鼻の中にカブトシムシ
がひっかかっているかもしれねぇし。うむ。

636 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/17(日) 23:14:21 0
ジャケピン仇

637 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/18(月) 20:27:53 0
>>633


>>631-632

638 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/18(月) 20:39:53 0
仇ちゃんちは付属病院はないんだっけ?漏れ、親父が付属病院に入院して
バイトで一緒だった奴が担当医になったりしたんだが、基本は顔餅せんせと
同様実験台・観察対象なのよね。仇ちゃんもきれーなねーちゃんたちに
あっちこちみてもらってこい。よそから見ればくっだらねーバトルなんかもしれんが
これで体調崩したら意味ねーぞ。

で、同じ土俵でやることってそんなに重要か?『日本言吾文シ去』でもよくね?

639 :仇鱒:2008/02/18(月) 21:03:47 0
やあ、わしだ。仇ちゃん@副鼻腔炎のひでぇヤツだ。うむ。

>仇ちゃんちは付属病院はないんだっけ?
動物病院ならありまつが、何か?てか、わしのようなサルもどきな人間には
動物病院でもちょうどええかもしれないがな。うむ。んで、検査してもらっ
たら、顔の中膿だらけだったわ。で、この膿が神経を圧迫し、そんでもって
味覚もゼロ、臭覚もゼロ、おまけに歯痛で頭痛の4点セットだよ。ったく、
、、わしの顔殴ったら鼻と耳から膿が飛び出してくるぞ、いやマジで(藁)
てか、実は、日本一デキル高校から講演の依頼をもらい、さて何のハナシを
してやろうかとちょいと思案中だったりする。わしのような人間があんな敷
居の高いところで講演なんかしてええのか自分でも考えてしまうが、まあ、
ちょいと理論言語学の啓蒙活動でもしてこようかと思ってるわ。ま、まだ先
のハナシだけどな。まあ、でもあれだな、わしも学生からちょこちょこハナ
シを聞いたりするのだが、最近の工房のせんせや予備校のせんせは大学院を
フツーに出ていることもあり、英語の授業なんかで生成ぶんぽーや認知ぶん
ぽーのハナシをするようだな。まあ、もちろん、デキル高校やそれなりに名
の通った予備校だったりするが。時代はそういう風になってきているから、
マジで、大学の語学教育にせよ英語学や言語学の授業にせよ、また高校への
出張ジュギョーなんかもネタのセレクションにちょいと神経使わんんといか
んかったりするわ。ま、時代は変わわりつつあるとゆーことだ。てか、最近
うちのガキの影響で朝から晩までお笑いの番組ばっか見てるよ、わし、、、
。ま、おもろいからいいけど。うむ。

640 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/18(月) 21:21:40 0
副鼻腔炎で膿たまりまくりか。。。それじゃ微熱がずーーーっと続いて
うだうだしてなんもできなくなるわ。俺も経験者。だめもとで免疫力をサポートする
食生活しれ。ショウガとかもいいぞ。
>出前ジュギョー
仇が行くのか・・・だれか組のもん以外を連れてけ。バランス取れよw

641 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/18(月) 22:51:10 0
お前ら日本語を研究しろっつうの
ネイティブじゃないんだから英語なんか細かいことはわかんねーだろがっ!


解析して味噌

642 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/19(火) 01:40:25 0
>>641

ところがこれが結構分かるんだよね〜

てか、言葉しゃべれるようになるっつ〜のインテュイションを養うと言うことなんだよ

だからこそ第二言語習得も言語研究に(一応)入れてもらってるんだろw




643 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/19(火) 02:50:13 0
>>641

ところがこれが結構分かるんだよね〜
てか、言葉しゃべれるようになるっつ〜のインテュイションを養うと言うことなんだよ
だからこそ第二言語習得も言語研究に(一応)入れてもらってるんだろw

644 :かかりちゃん:2008/02/19(火) 07:02:07 0
アダモ、フクビクエンか。いたいらしいニョ。毎年、3回くらい風邪引いていた私が
今シーズンは一度もひかない理由は。。。教えないでおこうにょ。

今日はsyntaxの授業で

leather shoeとchemistry professorの違いについてのexerciseやったにょろ。
carnieの教科書(二版)のchapt 7(だっけな)のadvancedのほうのexercise 3参照。
データとしては

1) ?leather red shoe (red leather shoe)
2) *chemistry tall professor (tall chemistry professor)

3) ?very leather shoe
4) *very chemistry professor

continued

645 :かかりちゃん:2008/02/19(火) 07:04:45 0
5) plastic and leather shoe
6) *biology and chemistry professor

7) ??the leather shoe and the plastic one
8) *the chemistry professor and the biology one

てな感じ。違いを説明できたら風邪対策伝授。

646 :仇鱒:2008/02/19(火) 07:49:49 0
おはよ。仇ちゃん@膿おじさんでつ。はい。てか、マジで頭動かすだけで顔中
い痛くてたまんねぇよ、、、ったく、、、。で、ちょいとだけ軽く生姜焼きで
もするな。うむ。

>俺も経験者。
同志、レス乙。うむ。藻前のアドバイスにしたがって今日からジンジャーエール
をガンガン飲もうかと思う。うむ。あと、松屋で牛めし喰う時紅ショウガで牛肉
を真っ赤に染めてやる。うむ。

>仇が行くのか・・・
まあ、今回は学校の仕事で逝くのではないのだよ。個人的に依頼を受けてそれで
逝くのだよ。まあ、学校特定されちゃうのであまり詳しいことは書けないが、い
わゆるスーパーサイエンススクール関係で2時間トーク(てか講演てかたぶん漫
談)してくるんだけどな。

>てか、言葉しゃべれるようになるっつ〜のインテュイションを養うと言う
>ことなんだよ
まあ、ことばをしゃれるようになる前にもっているインチュイションが普遍文法
のインチュイションで、ことばをしゃべれるようになった後にもつインチュイシ
ョンが個別文法のインチュイションであるとも言えるわ。で、普遍文法のインチ
ュイションは個別文法のインチュイションに隠されてしまうのであるが、そこを
なんとか暴き出しやるのがプロの言語学プロパーの仕事とゆうものである。まあ
、ようするに、タヌキとクジラとコウモリを見ながらほ乳類の特性を探り出すよ
うなもんだ。うむ。


647 :仇鱒:2008/02/19(火) 07:50:39 0
>だからこそ第二言語習得も言語研究に(一応)入れてもらってるんだろw
まあ、第二言語習得はその理論的基盤としてどうしても母語獲得の理論をベース
にせんといかんわけだ。で、生成系だったらugをベースにせざるを得ないのだが
、ミニマリチュム流のug観だと第二言語習得理論も中身スカスカだ罠。あと、第
二言語習得とはちょいと違うが、教授法なんかについてもわしはいろいろ思うと
ころがあるのだが、まあ、また今度書いてみたいと思うわ。

>アダモ、フクビクエンか。いたいらしいニョ。
痛いつーか、生活できんよ。歩いたり頭動かしたりするだけで頭ん中で象があば
れまわるような状態だからな。いや、マジで。

>毎年、3回くらい風邪引いていた私が
>今シーズンは一度もひかない理由は。。。教えないでおこうにょ。
毎年、12回くらい風邪引いていたわしが今シーズンだけで4回もひいている理
由は。。。誰か知っていたら教えて栗。

>てな感じ。違いを説明できたら風邪対策伝授。
次↓の記事をかかりの後輩に送ってもらって読んでみれ。
仇組.「項と付加詞の統語的区別 [上] [下] :機能的分析およびミニマリスト分析の
問題点」『月刊 言言吾』2007年5-6月号.

さて、出かけてくるわ。うむ。


648 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/19(火) 09:14:11 0
>>644
(1),(2)は
修飾語は容易に認識できる性質からそうでない性質の順、具体的なものから抽象的なものの順に並ぶということで。
色と材質だと色は遠くから見ても分かるけども材質は触らないとよく分からないということでredが先でleatherが自然、
人を見れば身長はわかるけども専門は見るだけでは分からないからtallが先でchemistryが自然と。
しかし革製であることは見るだけでも形とか模様とかで分からなくもない。
化学が専門かどうかは見るだけでは全く分からない。この程度の差が容認度の差に反映されていると。


(5),(6)(7),(8)は一語の複合語か二語かの違いだろ。
chemistry professorはchemistryという名詞とprofessorという名詞の複合したもので一語だ罠。
(もとは1つという意味だけども)oneは代名詞だ罠。名詞と代名詞で複合語は作れない罠。
一方plasticとleathrは一応形容詞だからoneを修飾できる罠。
「*生物と化学者」は生物学と化学を研究している人には読み取れない罠。
なぜかというと一語の中に「と」とかいう助詞は入れられないからだ罠。
biology and chemistry professorでもbiologyは名詞、chemistryも名詞、professorも名詞、
[[名詞+名詞]+名詞]の複合語の中に機能語のandは入れられない罠。
bilogical and chemical professorならOKだろう罠。

649 :かかりちゃん:2008/02/19(火) 16:25:09 0
>項と付加詞の統語的区別

これじゃ駄目にょろ。100点満点中3点くらい。
>5),(6)(7),(8)は一語の複合語か二語かの違い

基本的にはそうにょろ。↓にはもう少し考察必要とおもわれるニョロ。

>plasticとleathrは一応形容詞だからoneを修飾

こちらは85点。


650 :(´∀`)@神経根ブロック:2008/02/19(火) 16:38:09 0
chemistry professorは裸のNどうしのroot compoundingで、
N'-modifierのtallがその内部に割り込むことはにゃいから *(2)
しかしleatherをNではなく形容詞N'-modifierととれば(1)は許容される

RCでは&Pのようなphrasalなものは生じないので(6)はイクナイが
(5)はplastic and leatherがmodifierなのでおk
oneはNではにゃくN'のreplacerだから、NとしてRCに参加する
ことはできないので *(8)
(7)ではleatherをN'-modifierととればおk

で、何点?


ま、SLAにおいても、母語獲得と同様の刺激の貧困の問題が持ち上がるにゃ
つまり、教えられもしないのに、生徒はどうしてある一定のパターンで
間違いをやらかすのか、で、たとえば非対格動詞をbe+過去分詞で
使ってしまう、medial-wh相当の疑問文を作る、自動詞を使役他動詞
として使う、などだにゃ
これらは日本語からのtransferということはしにくいので、なんらかの
意味でUG特性を反映していると考えられるわけにゃ


651 :仇鱒:2008/02/19(火) 18:04:22 0
やあ、わしだよ。仇ちゃん@顔面神経痛だよ。膿。もとい、うむ。

>これじゃ駄目にょろ。100点満点中3点くらい。
タイトルにミスリードされるな。タイトルはくーちゃんから一部拝借しているのだ
よ。で、かかりが出してきたようなデータをくーちゃんは、主要部名詞(←被修飾
名詞)に本質的なものから順に主要部名詞にくっつけていくとかゆうわけだ。で、
わしら仇組は「んなこたねぇ」つーことで、>>647で紹介している記事でフォーマ
ルにちゃんと説明してやったわけだ。そーしたらくーちゃんは何をファビョったの
か知らないが、本質的とかじゃなく実はサブセットがどうたらこうたらと論点すり
かえてワケのワカランことゆい出してきたわけだ。まあ、これなんか些末なもんだ
が、くーちゃんのわい曲の定義がいかに自己中心的か仇組がいつか一挙公開してや
ろうかと思っているわ。自己チューのくーちゃんだよ。ま、大人がどうたらとかゆ
っとる香具師が上にいるが、言うべきことはいい、誤りがあればちゃんとそれをた
だし、逆にこちらに誤りがあればちゃんと謝るとゆうのが本来の大人とゆうものだ
。妥協だとかほっとけとかゆうのは骨抜きされた見せかけの大人とゆうものだ。分
かったような口きくんじゃねぇよ、このヴォキどもが。うむ。まあ、それはそうと
、今日ムチュメの幼稚園(のpta)から依頼もらっちゃったよ。卒園式でわしにギタ
ー弾けとゆう「辞令」だよ。曲はもう決まっていてドラえもんのテーマソング(←
ゆずのヤツ)だ。まあ、承諾したが、一発わしのギター(&ピアノの伴奏)と卒園
児の大合唱で父兄どもを涙ボロボロにしてやろうかと思ってるわ。うむ。

>ま、SLAにおいても、母語獲得と同様の刺激の貧困の問題が持ち上がるにゃ
わしはちょいと前に組の関係でかなり大規模なアンケート調査したけどな。島の制
約をやぶる文を英作させるのだが、いやはや、おもろい結果が出た。まだ論文にな
っとらんが。

652 :かかりちゃん:2008/02/19(火) 19:19:48 0
>しかしleatherをNではなく形容詞N'-modifierととれば(1)は許容される

同じく85点じゃないニョロか?基本的に>>648と同じにょ。

7) ??the leather shoe and the plastic one

がperfectに言い訳ではないことに注目ニョロ。

>>651 こういう答案を書く学生もいるけど、読む気もしないにょろ。

653 :(´∀`)@神経根ブロック:2008/02/19(火) 19:40:27 0
orz

654 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/19(火) 23:28:52 0
日本語は単語がわかりにくいわけだが。
それはとりもなおさず日本語は生成文法になじまないと言う事だ。

それ/は/とり/も/なおさ/ず/日本語/は/生成文法/に/なじま/ない/と/いう/こと/だ

655 :新語ヲタ:2008/02/20(水) 02:23:56 0
>>650
>これらは日本語からのtransferということはしにくいので、なんらかの
>意味でUG特性を反映していると考えられるわけにゃ

でもさそれって言語が(一般)認知能力の直接の反映だと考えてる人たちにとっ
ては「なんらかの意味で一般認知能力を反映している」って捉えられるんじゃ
ないの?よくわからんけど。ま、「ほら、UG」ってゆーのは「ほら、認知能力」
ってゆーのと同じくらい短絡的な発想ってことだな。わははは。

>>652
(5)と(7)でplasticとleatherの語順が逆になってんのはなんか理由あんの?てか
それが答えに大いにかんけーしてるとか?………ちがうか。てかてか、なんでか
かりさんこんな時期にじゅぎょーしてんの?海外なんだっけ?すんませんよくし
らなくて…

>>654
「日本語は生成文法になじまない」より「生成文法は日本語になじまない」の
方が自然でね?解釈によんのかな?しかし「単語がわかりにくい」っていう表現
の意味がわからん。そのあと語に区切ってるとこみると単語の分節
=segmentationが分かりにくいてこと?それとも意味的な話?仮に前者だとした
らなんでせーせーぶんぽーがなじまないのかせつめーして。というより、語の分
節の仕方というのも理論によって異なりうるよねきっと。


656 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/20(水) 05:12:33 0
ポリエチレン(PE)
ポリスチレン(PS) ← 仇鱒
ポリプロピレン(PP)

657 :仇鱒:2008/02/20(水) 06:48:55 0
さて、書けるうちにちょいと書いておくか。てなことで、わしだよ。てか、
なんでわしがポリスチレンなのな小一時間(ry)で、あれだな、ヲタが分節
うんぬんについて書いているが、日本語特有の分節つーと文節があるわけだ
。で、わしが前にもゆったように、この文節つーのはもっとシリアスに考え
た方がええのだよ。この文節をシリアスに考えていくと、まさに統語と音韻
のインタフェイスが見えてくるからな。てか、この文節つーのはたぶん日本
にしかないのだが、この文節つーのは統語的な単位を反映していないわけだ
。でも、どーゆーわけかこの統語上存在しえないものがリアルに存在してい
るように感じられるわけだ。これはしっかり考えた方がええのだよ。まさに
シンタクスでフィルターアウトされてしまうのに存在してしまうという意味
では、久里予&高貝がよく出してくるデータに相当するんだからな。あとも
うちょいゆうと、これも前にゆったかと思うが、文節は言語知識とゆうより
はむしろ言語処理(てか自然言語処理)に深く関わっているのだよ。そうゆ
った意味では、この文節から言語システムの裏と表を同時に見ることができ
るのだよ。まさに、文節という概念から日本初の新しい言語理論を打ち出す
ことができるのだよ。まあ、仇組が文節で何か新しい仮説を打ち出す前に興
味のあるやる気のある香具師はちょいと挑戦してみれ。ヲタヲタしてると仇
組が仮説出しちまうぞ。うむ。てなことだが、副鼻腔炎、つらいわ、、、。
あ、ふと思ったが、ポリスチレンってリサイクルマークがついていたよな。
もしかしてわしはリサイクル可能ってこと?よくワカンネーわ。うむ。

658 :かかりちゃん:2008/02/20(水) 07:07:34 0
>(5)と(7)でplasticとleatherの語順が逆になってんのはなんか理由あんの?てか

ないにょ。ところでleatherは名詞であることに注意(形容詞はleathery)。

そうか、春休みだったの忘れとったにょろ。

659 :仇鱒:2008/02/20(水) 07:34:17 0
いま飯くってちょいと思い出したからもうちょい書くが、あれだな、音韻関係
での分節単位つーとモーラがあるわけだ。で、このモーラは日本語に特徴的で
あるわけだが、これが英語にもあると仮定すると、、、、ということで英語と
日本語の間にいろいろ音韻レベルでの類似点を見いだすことができるようにな
ったわけだ。同じように、文節という分節単位を日本語だけでなく英語にも認
めることにより、英語と日本語の間に何か今まで知られていなかったような類
似点が見えてくるかもしれないわけだ。まあ、これからはこーゆー発想が必要
だと思うけどな。チョムがホザいたことを「日本語にも適用してみるです〜」
なんつー時代は終わったわ。さて、かかりの後輩から何かナイスなメールが届
いているようだからちょいと読んでみるかな〜。てか、かかり、こんど航空便
でかかりの後輩の爪の垢送ってもらえ。そんでもって紅茶に溶かして一気のみ
しれ。うむ。さて、逝ってくるか。

660 :(´∀`)@神経根ブロック:2008/02/20(水) 12:49:34 0
>>655
その一般認知能力とは何で、そこからどうやって(たとえば)medial-wh
が生じるのか、という具体的な提案が何一つない現状においては、その
対案は検討に値しないにゃ
認知ブンポーではむしろ言語相対説に近い、個別言語間で異なる認知モードの
現れがあるとしなければ、通言語的バリエーションに対応できず、従って
日本語話者がどうやって日本語では存在しない英語オプションを「誤用
できる」のかの問題には答えられないことにもチューイ

>>658
very leatherがおkということは形容詞への範疇転化が可能ってことにゃろ?
N-N compoundかA-N' modificationかのゆらぎがあることが、?や??という
ステータスの理由だと思ったにゃむ

661 :新語ヲタ:2008/02/20(水) 14:26:57 0
>>660
え、具体的な提案無いんだ。なら対案にゃならんな。らねかーのふぁんでーしょんず
の2巻あたりに書いてありそうだけどな。ていらーのこぐにてぃぶぐらまーとかにも
な。ありそで無いんだな。じゃあれには何が書いてあんだ?て生成スレで聞いても
分からんか。自分で読んでみよっと。まーてか、言語構造を認知構造や認知方略に
還元するってのは根本的にまちがっとるよな。認知モードの現れとか言ったところで
その証拠が言語データだったりするわけで完全な循環論におちいっとるし。かといっ
認知言語学者でまともな心理実験やっとるやつなんて見たことないし。ま、やったら
きっと自説を反証するよーなデータが出てしまうからやろーとしないんだろーな。て
ほんとんなことここの住人はよくわかっていらっしゃるか。ちなみに、

>日本語話者がどうやって日本語では存在しない英語オプションを「誤用
>できる」のかの問題には答えられないことにもチューイ

ってことだが、例えば日本語話者でも他言語を使用する際には普段用いているもの
とは異なった認知方略を利用でき、その認知方略が言語構造に反映されている、と
考えれば、認知文法流にも回答可能でしょきっと。medial-whってのは方言として
存在しとるわけだから、その方言話者はmedial-whが出現するような認知方略を用い
ているということになる(認知言語学的にはね)わけで、その意味でヒトにとって可能
な認知方略であると言えるわけだな。まーかなり無理あるが。そんな超超高次の記号
操作に認知方略なんかが直接反映されてたまるかっつーの!あほくさ!ってそれはこ
こで言ってもしゃーないのか。すまんすまん。

662 :かかりちゃん:2008/02/20(水) 18:59:35 0
いや、
very leather shoeは?であってけっしてよくないにょ。

授業でやったお話はprenominal modifierにもred、hot、tallみたいな典型的には
adjunctなものとleatherみたいなargumentのものがあるのではないか、ということですにょ。

>1) ?leather red shoe (red leather shoe)
はcontextさえあればかなりいけるニョロ。
which red shoes are you buying? --I am buying the leather red shoes.
みたく。この場合、redはcomplementにもなっているんじゃないかと。


663 :仇鱒:2008/02/20(水) 19:03:49 0
かかりや、ウダウダ書いとらんで、はやく後輩から爪の垢(←上で
紹介した仇組記事)送ってもらえって。

664 ::2008/02/20(水) 21:54:15 0

偽物臭いにゃ
本物はいつもダラダラ無駄に長いにゃ

665 :仇鱒:2008/02/20(水) 22:15:45 0
>偽物臭いにゃ
いや、わしだよ。さっさと飯喰ってガキを空手教室に吊れていかなきゃな
らず、そんでもってリアルにカルメンれすポン酢した次第である。てか、
あれだよ、まさに>>662でツチノコかかりが書いているようなことを仇組
の記事ではもっとレベルをageて書いているのだよ。まあ、自分でボケて
てしゃーないが、ツチノコかかりも穴から出てきてまだ頭が起きてないの
だろ。てか、啓蟄ももうとっくに過ぎたのにまだボケてんじゃねよ、った
く、、、。

>本物はいつもダラダラ無駄に長いにゃ
馬の小便といっしょにすんな。うむ。てか、今、今度出る500ページ近
い日本語文法の本の原稿をチェックしているのだが、いやはや、マジでい
ろんな意味で勉強になるわ。なめるように原稿読んで徹底的にチェックし
まくっているのだが、シビレルようなふぐの肝のような原稿ばかりである
。ちなみに、これはわしが無知なだけかもしれないが、語用論ってほんと
おもろいな。わし、伝統的なサール流のヤツとか関連性ぐらいしかまとも
にやったことないのだが、語用論ってこんなにおもしろいんだというのを
感じてるわ。まあ今度出る本には「日本語の会話のかたち」のようなもの
があるのだが、なるほどな〜と思うことしきりだよ。ちょいと具体的には
かけないけどな。うむ。てなことだが、このぐらいダラダラ無駄に長く書
けばわしだと分かるだろーが。んがぺっぺ♪(←サザエさんのエンディン
グ風

666 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/20(水) 23:02:46 0
仇が誉めるとなんかこわい件。
そっちよりの人間だが、語用論やってる奴らのほとんどが
ゴミなんだぜ。適当な会話か文章ひろってきて感想文書いて
結論は「批判的談話分析は語用論の可能性を広げる」
とかなんとか書いてればいいみたい。dqnの俺でもこれはねーよ、
と思った。

667 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/20(水) 23:54:56 0
お前ら簡単に非文とか言ってすませてるけどもっと良く見てみろって。
言い間違いや外国語初学者の間違い文、文法的に変だが意味が通じる文など。
なぜそんな非文ができてくるのかあるいはなぜ非文を理解できるのか。
そこで言語能力の本質が見えてくるはず。
要は人間の言語能力を無視するなってこった。
人間の言語能力を無視することは良くないのことでした。

668 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/21(木) 00:36:31 0

>>667
>文法的に変だが意味が通じる文

なんか例文出してくれ



669 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/21(木) 01:47:56 0



>>667

言語学的には、文法的に変だって分かればいいんだよ


なぜ理解できるのかは認知文法にでもまかせとけよ w








670 :(´∀`)@神経根ブロック:2008/02/21(木) 01:58:19 0
つ Give me an example which you believe the argument that t will show
that ungrammatical sentences may make perfect sense

ま、文法的にはおかしいのに意味的にはおk、逆に意味はトンデモでも
文法的にはおk、というケースが、文法と意味の独立性、シンタクスの
自律性を証明しておるわけで、それを否定する認知ブンポでは(ry

671 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/21(木) 02:44:02 0
>>667

言語学的には、文法的に変だって分かればいいんだよ

なぜ理解できるのかは認知文法にでもまかせとけよ w

672 :かかりちゃん:2008/02/21(木) 02:46:23 0
>はやく後輩から爪の垢(←上で 紹介した仇組記事)

あのな、その仇組ってのはなんで言語なんかにこだわるニョ?そんな国内限定の
出版物にこだわったってしょうがないにょろ。後輩が苦心しているのは知っとるが、
それならなおさら海外のjournalにでも出すべきじゃないニョか?

それと何を久野久野いっとる?とても21世紀とはおもえんにょろ。

その仇組とかの書いたモノをどこに出すかはアダモが猿知恵で決めとるニョロか?
悪いことは言わんから、その組っての解散して、それぞれ一人立ちするにょろ。
そして海外のjournalとかにもどんどん投稿すべきにょろ。国内でしか活動しない
人は所詮それまでニョロ。

673 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/21(木) 03:08:49 0

ホンコンフラワー    仇花

674 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/21(木) 05:34:09 0
生成文法で最近頑張ってる若手って誰や?

675 :仇鱒:2008/02/21(木) 06:45:58 0
おはよ。まだ味覚も臭覚もなくちょいと心配になってきたアルヨ。

>仇が誉めるとなんかこわい件。
ま、めったにほめることのないわしが褒めたらそりゃ恐い罠(ワラ)で、なん
でわしが褒めたかちょいとゆうな。まず、わしは、生成とは平行して、それな
りにいろんな文法理論をサーヴェイならびにスタディしてきた。そんで、それ
なりに嵌った文法理論とゆうのは、それなりに言語現象を定量化しているもの
であるのだよ。そーゆった意味では、一連の久里予の分析も評価できるし、
ネ申尾の縄張り理論も評価できる。どちらも言語分析の射程距離が広く言語現
象を面白いように定量化しているからな。そして、そこにはよくあるような工
学的な無味乾燥さだけじゃなく科学的な面白さもあるからな。で、わしが原稿
を読んでいて「ほ〜」と思ったのは、談話にもこのように定量化できる部分が
あり、それがモロに日本人の日本人的なものの見方に直結していると分かった
からだ。まあ、似たようなことは入門書なんかにもチョコチョコ書かれている
のは知っているが、体系的にバンッ!と出されると正直、談話分析からこそ個
別言語をつかっている各国民の個性とゆうのが分かると思ったのだよ。正直、
個別言語の解明は広い意味での生成ぶんぽーじゃないとダメだと思っているが
、個別言語をつかっている国民性の解明は認知ぶんぽーじゃなく語用論じゃな
いとダメだと思った次第だよ。で、語用論やっているのは>>666のように糞ば
かりなのは分かるが、でも、書く人がそれなりのポリシーをもって書くと(と
いうか本のカラーをしっかり打ち出すと)こうも語用論が面白くなるのかとゆ
ういいサンプルであるのだよ。


676 :仇鱒:2008/02/21(木) 06:46:56 0
>ま、文法的にはおかしいのに意味的にはおk、逆に意味はトンデモでも
>文法的にはおk、というケース
問題は前者なのだよ。文法的にハジかれたものは本来意味的にはリカバーでき
ないはずなのだよ。でも、それが可能だとゆっているのが久里予・高貝流の機
能文法であるのだよ。で、わしら仇組はその答えを用意していてそれを久里予
・高貝ばかりでなく一般ぴーぽーに教えてやろうと思ったのだがその機会を抹
殺されたわけだ。ま、ええけどな、いずれ公開してやるから。うむ。

>その組っての解散して、それぞれ一人立ちするにょろ。
わしらは生成界のダチョウ倶楽部でつが、何か?てか、今に海外のジャーナル
から徐々にパブリッシュされるんじゃねぇかな。てか、わしらあんまり国内と
か海外ってそんなに考えとらんよ。海外のジャーナルから出しても読者数十名
だったら意味ねぇし。論文とゆうのは読んでもらってナンボなのだよ。

>ホンコンフラワー    仇花
ジャパニーズフラワーつーたら菊だ罠。うむ。

さてと、今日もがんがるぞっと♪

677 :かかりちゃん:2008/02/21(木) 07:19:18 0
>論文とゆうのは読んでもらってナンボなのだよ。

だから言語みたいなのにこだわるわるのやみれ。
まあ出しても仕方ない論文を出しても仕方ないが。

678 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/21(木) 08:03:45 0
>談話分析からこそ個 別言語をつかっている各国民の個性とゆうのが分かると思ったのだよ。

この種の言語相対論と、生成は真逆だと思っていたのだが、違って?

679 :cぴzだ:2008/02/21(木) 17:31:20 0
記憶は正確でないのであるけれど、前にかかりちゃん師が(教員をチャン付けで呼ぶな?)

she is a beautiful dancer とか she dances beautifully だったっけ

そんな話で、beautifully dancer とは言わない〜〜ってあったと思う。多分、その時の文脈は理解していない発言なのだけれど、

It was a beautiful flower. は在り来り。でも、 It was a flower beautifully. も有り得る気がする。

特に比較で挙げると、こんなの

  She was a dancer beautifully.  (was というか grew as かな)

なんて、アリエールて感じでしょ。 ・・・あo。これは本題じゃなくてぇですね(**;


  形容詞から副詞へ とか 語形を変えて品詞が変わる 場合 と
  動詞 と 名詞 が同じ語形である場合のように、形変わらずに違う品詞の場合がある

それがまあ 普通の(見知った?)言語なんだろうけれども、それならばである! ここからが本題:

  ○ 一切、個々の語が、語形変化しない単語だけによって成り立っている言語 ○

というのは有り得ないんでしょうかー? 時制もそれ用の語があり、種々の文法要素が
全部、それ専用の 語 を持っているような〜 ? 合成による新語は 語形変化ではないとして。

そんな言語は、流暢に話せなかったり、時間を追って発話していきにくかったりするのかな・・・・?
自然じゃないとか。どの理由にせよ、マズイとしたら、あくまでも音韻的な理由だけではないでしょ?
意味展開の上でも何かある? なんかそういう話に関係ありそなナサソナ話聞きたいれす。

関係ないけど、顔師の腰と、仇師の鼻は、手術した方が早いと思います。お大事に。

680 :cぴzだ:2008/02/21(木) 17:41:24 0
補足:

  品詞のない言語っていうかあ〜


681 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/21(木) 17:47:09 0
う、アダモがまたh***とか言い出しそうな悪寒

682 :新語ヲタ:2008/02/21(木) 18:16:20 O
>>679-680
てか、孤立語てだいたいそんな感じだろ

683 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/21(木) 18:27:23 0
何か仇ちゃん並に読みづらい文章を書く人が出てきたような。

修飾関係を厳密に記述しようと思えば、語形成の問題をきちんと捉えないと。
例えば、almostは副詞なので名詞を修飾できないのが原則だが、「数量詞+名詞」という
内部構造を持つeveryoneなんかは修飾できるとか。

684 :cぴzだ:2008/02/21(木) 18:28:01 0
どして 孤立 屈折 とかの違いができたんでしょか?

685 :cぴzだ:2008/02/21(木) 18:40:11 0
そのぅ場合には、almostevery  one て なった方が正確な感じですけれども・・

686 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/21(木) 19:22:39 0
概念的な関係の表現を問題にしたいわけ?
例としてはeveryoneは余り良くないんじゃないかな
almost every oneだったのが、たまたまeveryoneと
表記することが多くてalmost everyoneの表記を
とったのだろうから


687 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/21(木) 21:40:11 0
>>684
昔の人の思いついたやり方が偶然何種類かだったということじゃね?
言語は必ず膠着か、屈折か、孤立か、抱合、複統合だかになると決まっているわけではなし。


688 :cぴzだ:2008/02/21(木) 22:19:43 0
語の区切りと意味の区切りのズレがあるわけで、それはそれでいいのだけれど、
何でそんなズレができるのか?それもこれも、昔の人の思いつきなの?
とてつもなくsystematicなズレだと思えるものだから、ですね、気になります。

689 :仇鱒:2008/02/22(金) 20:31:55 0
やあ、こんまんま。いろいろバタバタしておりまつよ。てか、>>688@cぴzだ に
ちょいとレスすると、ちょいとズレる鴨しれないが、まあ、あれだ、前にもゆっ
たと思うが、意味は無限だが形式は有限であるから言語現象のいたるところにズ
レができるのだよ。まあ、このあたりのハナシは組の若いもんがかなり熱く語っ
てくるのだが、まさかココに吊れてくるわけにもいかんしな。うむ。てか、あれ
だな、わし的には最近のニュースとゆうとコソボの独立宣言にいろいろ考えさせ
られるわ。無理矢理生成ぶんぽーに絡めてハナシをすると、あれだな、コソボは
意味論みたいなもんだわ。そんでもってセルビアは統語論みたいなもんだ。コソ
ボはセルビアから独立して自立てか自律したくて独立宣言をしたわけだが、セル
ビアてか統語論つーかチョムが「そうわゆかん。うむ。コソボ@意味論はセルビ
ア@統語論から独立しちゃいかん。」とゆってるのとかわらんわけだ。まあ、コ
ソボとセルビアの関係は台湾と中国の関係にもなぞらえることができるが、独立
つーか自律さえてもらえるのはいろいろ大変だ罠。統語論からの意味論の独立を
見てもよく分かるしな。うむ。ま、ベオグラードの暴動をゆうつべで見ながら思
った今日この頃でアルヨ。膿。

690 :cぴzだ:2008/02/22(金) 21:14:04 0
うみゅ〜(^^ ♪

例えばですけれども、語順で決まるから屈折も膠着も要らないなら、
語順も文法要素なのだから、それも語にしてしまえばいいのかなって。
例えば、
v行くd oがっこ s私
として、vdoにも何か語をあてがったりすると、語順も自由だしぃ。

愛 愛する 愛する者 みんなloveだけど、位置によって品詞決まるでしょ。
そういう品詞なんかない言語だってあるのかなぁって、ですね、思った。


691 :cぴzだ:2008/02/22(金) 21:21:54 0
ああ、吉里吉里人(字、違ってるかも)も独立したんでしょ、
独立って、結局外から認められることなんだって胃の上先制が言ってました。
とすると、独立は他国に依存する事だったりするのかなぁ〜、ははは。

692 :仇鱒:2008/02/23(土) 08:02:08 0
おはよ。ちょいとカルメン雅彦。膿、もというむ。

>語順も文法要素なのだから、それも語にしてしまえばいいのかなって。
まあ、その手のタイプの言語つーと、ナバホ語だ罠。動詞にへんな接辞がくっつい
てどれがスクランブルしているか示したりな。ちょいとcぴzだ のイメージしている
のと違う鴨しれねぇが。てか、cぴzだ ってチシャ猫じゃねぇのか?あん?ま、誰で
もええが。うむ。

>愛 愛する 愛する者 みんなloveだけど、位置によって品詞決まるでしょ。
まあ、上のハナシと絡めてちょいとdm的なハナシをすると、√ナンタラコンタラにn
やらvやらaやらpがくっつくわけだが(←dmを前提にすればのハナシ)、そのnやら
vやらaやらpも語として具現化するとかそうゆうことだよな。で、これを押し進めて
いくと、機能範疇が全てスペルアウトされているような言語をcぴzだは想定している
のだと思うが、そうゆった言語は言語分析は非常にしやすいが、まあ使えにくい罠。
マジで、チンクエ流の機能範疇ユビキタス仮説を仮定したら、簡単な文でも30ぐら
いワケワカメな機能範疇が具現化されワケワカメご飯になってしまう罠。

>ああ、吉里吉里人(字、違ってるかも)も独立したんでしょ、
わしにゆわせたら、井上ひさしは日本を代表する言語学者だよ。吉里吉里人はまさに
言語学の本であり、国生みの本なのだよ。吉里吉里語を熱く解説しているところなん
かマジで井上ひさしは言語学者だよ。つーか、わしはたしかハタチの頃吉里吉里人を
読んだが、当時わしは、井上ひさしこそが言語学者だと思ったものよ。あと、独立ウ
ンヌンだが、実は日本はコソボや台湾以上に独立していない歩行器をつけた自律未満
の国である。まあ、このことはまたウヨネタで熱くかたるとする。ウヨ、もというむ
。糞じゃっ!(^^)

693 :cぴzだ:2008/02/23(土) 14:16:11 0
そか、私は空疎!かぁ。。
アタリからもうそうだって分かってたっぽいけど。ところで、チンクエって
ジリオラ・チンクエッティ? ののりたー♪ まだ、そんな歳じゃないよ♪
http://www.youtube.com/watch?v=PtbW7zYmYfM&feature=related

689の  >>688@cぴzだ に
692の  てか、cぴzだ って

のいずれも「だ」の後にスペース入ってるですねー(^^ こういうの、何でだろって
考え始めると夜眠れなくなりますねー。息がつまって。ナバホー!(歓声)ブラボー!(歓声、言うまでもなく)

> 機能範疇が全てスペルアウトされているような言語をcぴzだは想定している
> のだと思うが、そうゆった言語は言語分析は非常にしやすいが、まあ使えにくい罠。

ぴったし!♪ 使いにくいというか、閊えちゃうだろうなと。ところで、そういう言語だと

Nootka語で: 0) inikwihl'minik'isit [Several small fires were burning in the house.]

というところを、例えばなのでいい加減な例だけど、

普通の(?)文ぽく
1) so'i cmalu fagri puca'o jelca ne'i le zdani とも
 [many small fires were-then burning within the house.]
2) zdane'ikemcmafagyso'ikemprununjelca とか
3) fagykemyzdanerso'1cmapru ともいえる。ほとんど無限の可能性・・・ナバホー♪
だとしたら文形が自由ぽく(というか、もう「文」の概念でいいのかワカメzakuzaku)て(で)飯蛇ない?

ののりたー♪だけど、英語的にはI have no age.みたいな意味でも、それが「まだ、そんな歳じゃない」
になるのが言葉だと思うのですます。その秘訣は、
age と old, no と not(yet) が気楽に交換できることじゃないかって。品詞が瀕死状態でしょ?
ほにゃ〜♪♪


694 :cぴzだ:2008/02/23(土) 14:22:04 0
693のYouTubeヴィデオのスーパーと以下を比較するのも尾も白いかもワン:

[A] Non ho l'età, non ho l'età per amarti
Non ho l'età per uscire sola con te
[B] E non avrei, non avrei nulla da dirti
Perché tu sai molte più cose di me
[B'] Se tu vorrai, se tu vorrai aspettarmi
Quel giorno avrai tutto il mio amore per te
[C] Lascia ch'io viva un amore romantico
Nell'attesa che venga quel giorno, ma ora no


695 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/24(日) 01:31:40 0
>問題は前者なのだよ。文法的にハジかれたものは本来意味的にはリカバーでき
>ないはずなのだよ。

何故。ていうか「意味的にはリカバーできない」ってどういうこと?
日本人の学生に英文書かせたら「言いたいことはわかるが文法的には
アカン文」なんて星の数ほど出てくるが。

696 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/24(日) 02:01:52 0
言いたいことがわかる(推測できる)ということと意味がとれるということとは同じだろうか?

697 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/24(日) 02:18:51 0
最近の若者たちは「自分にはわからない」と言うべきところを
「意味わかんねぇ〜」と言うものねぇ。
意味が成り立つのと意味が分かるは根本的に違うことなのかも。
赤ん坊がンギャーって泣いても意味は成り立っていないが、
意味はわかることが多い。それは受け取る側の推測。


と区別してしまって本当にいい?そういう区別をすべきなら、
聞き手・評価者に「意味がわかるかどうか」で
文・非文の区別は立てられないことになってしまわないか。


698 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/24(日) 02:50:56 0
文法的能力と言語的能力は違う。言語的能力だけでは世界は変えられない。
           -------- ヒラリー・クリントン

ぷは

699 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/24(日) 04:34:37 0
違いを言い立てても意味がない。文法能力と言語能力の統合によって世界は変えられる。
           -------- 薔薇区・小濱

ぷはは

700 :かかりちゃん:2008/02/24(日) 07:10:39 0
>問題は前者なのだよ。文法的にハジかれたものは本来意味的にはリカバーでき
>ないはずなのだよ。

そういうこともあるかと思われるにょろ。つまりsyntaxでは悪くて、でも意味的に特殊で
別のルートを通ってacceptableになっちゃう例も存在するかと。

701 :仇鱒:2008/02/24(日) 07:39:23 0
おはよ。ようやく味覚と臭覚が戻ってきたアルヨ。うむ。

で、>>695>>700@ツチノコにカルメンれすポン酢するな。まず、生成では、意
味論つーのは独自の生成エンジンをもたないと考えているわけだ。ようするに、意
味論に対しては生成意味論の立場をとってないわけだ。じゃ、どんな立場をとって
いるかとゆうと、解釈意味論の立場をとっているわけだ。んで、これはどーゆーこ
とかとゆうと、意味とゆうのは、あくまでもシンタクスの出力に対して解釈するだ
けなのだよ。だから、シンタクスで出力されないものは解釈がそもそもできないの
だよ。ようするに、シンタクスつーか文法によってハジかれたものはもはや意味解
釈の余地がないのだよ。でも、実際、久里予・高貝が出してきているように、そう
じゃない例が実際あるのだよ。これは否定できないのだよ。つまり、ある意味、
久里予・高貝の研究つーのは、昔の生成意味論者の研究より、実はより生成意味論
的な研究であるのだよ。で、かかりがゆう「別のルート」とゆうが本当にあるのか
、仮にあるとしたらどうゆったルートなのかつーのをこれまで仇組ではいろいろ考
えてきたわけだ(←興味ある香具師は仇組の過去の論文なり記事を片っ端からチェ
ックしてみれ)。で、これについて一挙公開しようとしたところで「言言吾」編集
部にそのチャンスを奪われてしまったのだよ。ま、企業秘密だからこれ以上もうし
ゃべらんが。うむ。

702 :かかりちゃん:2008/02/24(日) 07:50:44 0
>よ。だから、シンタクスで出力されないものは解釈がそもそもできないの

ここがおかしいにょ。「だから」ってのもよくわからんが、以下のようなこともあり得るニョロ。

sentenceAは元来syntaxの理由で操作Bの適用をうけえない。
sentenceAはsentenceCをimplyする。
sentenceCは操作Bの適用を受け得る。

sentenceAが操作Bの適用を受けているように、一見したところ見えると。

こういうのをテーマにしていないけど、こういう例の出ている論文をまた
じきに世に出すニョ。

703 :かかりちゃん:2008/02/24(日) 07:54:25 0
それにしても論文書き直ししていたら例文番号が247迄いってしもーたにょろ。
ちょっと大杉か?あと3足して250まで行った方がいいだろうか。

704 :仇鱒:2008/02/24(日) 08:09:24 0
ほんと、詳しいハナシはできないが、かかりが>>702でゆってることはあながち
ハズれてはいないわ。ようするに、非文aを正文cの意味で解釈してしまってると
ゆう可能性は大いにある。あと、かかりは>>700で「でも意味的に特殊で 」とゆ
ってるが、その通りであり、久里予なんかはじぇんじぇん意味的に特殊じゃない
とはゆってるが、実はそんなことないのだよ。特殊なのだよ。このあたりのこと
も久里予のトンデモ記事への反論で書きたかったがそれもできなくなったのだよ。

>それにしても論文書き直ししていたら例文番号が247迄いってしもーたにょろ。
はよ修士論文しあげれ(ワラ)



705 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/24(日) 09:07:20 0
>>703

そんな長い論文ジャーナルにアクセプトされるの?

706 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/24(日) 09:52:58 0
「非文法的」ってのと「シンタクスで出力されない」ってのは
イコールではないだろねえ

707 :仇鱒:2008/02/24(日) 11:53:51 0
こんぬつわ。臭いが分かってきたから今日の晩ご飯はお祝いで餃子になりそうでつ。
もちろん冷凍餃子で生協のヤツ。うむ。ちなみにデザートは解凍したてのもっちり
した赤福。うむ。

>「非文法的」ってのと「シンタクスで出力されない」ってのは
>イコールではないだろねえ
いや、イコールだ。非文法的な文とゆうのはそもそも<文に非ず>とゆうことで文じ
ゃないのだよ。で、文じゃないからこそこの世には存在しないものなのだよ。だから
、非文とゆうのは、前から何度もゆっているように、お化けみてぇなこの世には存在
しないものなのだよ。ようするに、非文つーのはこの世には存在しないからこそわざ
わざ意図的に言語学者が脳内でつくりあげた<お化け文>であるのだよ。んで、そー
ゆったお化け文である非文はこの世に存在しないところから分かるように、そもそも
言語生成装置(=シンタクス)からは生まれないものなのだよ。だからこそ、非文つ
ーのはシンタクスとゆう言語生成装置で出力されないものになるのだよ。んでもって
もうちょいゆうと、わしら生成派とゆうのは、このような本来この世に存在しない文
をもとにあれこれ議論していることもあり、本質的には形而上学的なものであるのだ
よ。だからこそわしが前からゆっているように、生成つーのは言語学とゆうよりはむ
しろ哲学であり、そして哲学であるからこそ、生成はわしらに言語に対するものの見
方を教えてくれるのだよ。生成ぶんぽーつーのはいかに言語を分析したらいいかは、
実は、何も教えてはくれてないのだよ。どう分析したらいいかとゆった方法論しか教
えてくれていないのだよ。だから、より厳密にゆうと、生成ぶんぽーつーのは自然言
語に特化した分析哲学であるとゆえるわけだ。ま、そんなところだ。うむ。まあ、こ
のあたりのデープな話はわしの一連の本でも読んでみれ。てかな、わしにゆわせたら
、生成ぶんぽーの創設者であるチョムですらいろんな点で勘違いしているのだよ。ま
あ、麻腹も勘違いするぐらいだからチョムもわけねぇけどな。

708 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/24(日) 15:43:50 0
我々は巨大な堂々巡りでエネルギーを消費し、蟻の巣の一区画にこだわって時間を浪費している。
生においても科学においても、発展は飛躍のないところには決して生まれない。
           -------- 顔-霧・仇無好きー


709 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/24(日) 17:49:59 0
どうもよくわからんな

例えば英語で

*John giggled me

ってのは大人に判断させれば「ダメな文」であり、言語理論では
普通「非文法的な文」として扱うわけだけど、周知の通り英語を
獲得している子供はしばしばこの手の文を自分から発話する。
そうするとこの文は一体どういう意味で「この世には存在しない」のさ。

ついでにいうとこの文は大人にとって圧倒的に「意味がわかる」文で
あるわけだけど、この文がシンタクスから出力されないとしたら、
一体どうやってシンタクスを介さないでこの文の意味がわかるの?

710 :かかりちゃん:2008/02/24(日) 19:24:22 0
例文が250逝っていてもページ数では60に逝っていないニョ。
なんとか出したいニョロ。ちゅーか最初の投稿は50ページが制限だけど、
refereeのコメントに答えて長くなっちゃうのは仕方ないし、
可能な限りコンパクトになっていたらあとはeditorの裁量じゃないかにょ?

>>709については仇がフクビクエンを押して長い書き込みをしてくれるはずにょろ。

711 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/24(日) 20:22:55 0
奇妙な変換という手を使うのだろうか?

712 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/24(日) 20:39:17 0
709にならって考えると、He stomached people aside. は非文ですか?

713 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/24(日) 21:28:58 0
*John giggled me

エロー、おもろい(計画性十分の)例文やないかぁ。
仇しゃんの長文解説が炭素意味、いや、楽しみですわい。


714 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/24(日) 23:01:26 0
>例文が250逝っていてもページ数では60に逝っていないニョ。

平均、1ページあたり4つの例文か。
例文だらけだな。

715 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/24(日) 23:22:03 0
仇の長文カキコと比べてみようぜ

716 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/24(日) 23:32:13 0
非文は研究のしがいがあるぞw

> で、>>695>>700@ツチノコにカルメンれすポン酢するな。
> こんぬつわ。臭いが分かってきたから今日の晩ご飯はお祝いで餃子になりそうでつ。

こいつらは非文じゃねーのか?w

717 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/24(日) 23:57:59 0
わろうたわ

718 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/25(月) 00:06:38 0
>>702
> sentenceAは元来syntaxの理由で操作Bの適用をうけえない。
> sentenceAはsentenceCをimplyする。
> sentenceCは操作Bの適用を受け得る。

真ん中の行のimplyだけど、、、、文Aは実は意味が一意に決まらないということ?

719 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/25(月) 00:33:01 0
pretty little girls' school --- Quine


720 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/25(月) 00:39:23 0
卑文には研究の死骸があるぞw

> で、>>695>>700@ツチノコにカルメンれすポン酢するな。
> こんぬつわ。臭いが分かってきたから今日の晩ご飯はお祝いで餃子になりそうでつ。

こいつらは卑文じゃねーのか!w



721 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/25(月) 17:45:44 0
                     ゝヽ、M, ‐'ニ、_
                   <";;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ゞ
                  /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\
                 /;;;;;;;;;;;;;: ‐ 、;;;;;;;: ‐ 、:;;;;;;;;;;ヽ
                . 〈;;;;;;;;;;;i ( o) l;;;;i (o ) l;;;;;;;;;;;l
                  !;;;;;;;;;;ヽ、_ノ;;;;;;ヽ、_ノ;;;;;;;;;;;!   なんだよ?
                .  !;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!   なに見てんだよ
                .  ヾ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;、/
                    ヾ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/
.                      / ̄:|:゙\VVl/::::i ̄\
.                     ヽ:::::::\:::|\_/|::::/::::::::/
                      |::::::i:::::ヘ|ヽ, ./|./:::::i::::゙)
.                    |::::│:::::::|ゝm|/レ:::::::|:::::|
.                     |::::::|:::_:|.((_)).|:_::|::::::|
                    |::::::j::::\<◎>/:::|:::::::!
                      |:::::::|:::::::::\  /:::::::::!:::::::!


722 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/25(月) 17:46:24 0
                     ゝヽ、M, ‐'ニ、_
                   <";;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ゞ
                  /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\
                 /;;;;;;;;;;;;;: ‐ 、;;;;;;;: ‐ 、:;;;;;;;;;;ヽ
                . 〈;;;;;;;;;;;i ( o) l;;;;i (o ) l;;;;;;;;;;;l
                  !;;;;;;;;;;ヽ、_ノ;;;;;;ヽ、_ノ;;;;;;;;;;;!   なんだよ?
                .  !;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!   なに見てんだよ
                .  ヾ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;、/
                    ヾ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/
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                      |::::::i:::::ヘ|ヽ, ./|./:::::i::::゙)
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                      |:::::::|:::::::::\  /:::::::::!:::::::!


723 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/25(月) 19:34:55 0
一人で なんともすごい はしゃぎっぷりだな

724 :cぴzだ:2008/02/25(月) 23:37:04 0
679や693で例に出したのはlojbanという人工言語で、述語論理をベースにし、
固有の言語・文化に偏らず、また、曖昧さを排除した言語だというのが売り。
一応、聖書や不思議の国のアリスなどの翻訳もある。

しかし、語の成り立ちを工夫したのはいいのだけれど、Esperantoが覚えやすい
(というかEsperantoはいろいろな自然言語から拝借しているので、語のイメージが
掴みやすい)のに比べて、今ひとつ取っ付きが悪い感じがする(それでも、単語を
100個くらい覚えると、ニュアンスで語の意味がとれるような雰囲気になる)。

で、なぜ、ここでその話をさせていただいたかと言うと、

1)曖昧さをなくすと言っても完全に曖昧さゼロの言語なんてできそうもない
 つまり、文生成(文法?)上の曖昧さのなさは実現できるが、意味までも
 曖昧さゼロにはできないだろうな、と私は感じる。その点について、ここの
 皆さんはどう思うのだろうか?述語論理で構成される文(言語)って逆にすごく
 曖昧になってしまうのではないか、とも感じたり。

2)lojbanのような言語は自然言語とどこが違うのか?違わないのか?
 似た疑問として、こういう言語についても生成的な考え方は自然言語に
 対する場合と同じようになる(妥当する)のだろうか?

3)こういう言語の研究的な使い道をいろいろ想像して喜んでいるのだけれど、
 「いや、あんまり意味がないだろ!」という意見もあるはずなので、それらを
 あらかじめ、言語学の専門家たちに伺ってみたいな、と。

ま、そんなところなのだけれど、ここで話するのって色々と難しいから、なかなか
ストレートに聞けない私でした。これだけ書かせていただいて、いつか答えが
返ってきたらいいなということで、締めくくりますね。では、また。

                ーーーーーーー dormidju tcicymlatu


725 :cぴzだ:2008/02/26(火) 00:07:37 0
ちなみに、lojbanでは非文か合文法文であるかは人ではなくパーザが決める。
ということになっている。

726 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/26(火) 18:21:34 0
>>724

(1)>意味までも曖昧さゼロにはできないだろうな

曖昧とは多義である。複数の意味に解釈しうることを曖昧という。
「多義語」という言葉がある。多義語とは複数の意味を持つ単語である。
複数の意味を持つとは複数の意味に解釈されるということであり、
曖昧さゼロとは一つの意味のみに解釈されることである。
曖昧な語とは多義語であり、ある単語が曖昧か否かは多義語か否かに等しい。
ところで一つの意味、複数の意味という表現には意味は個数で表現することができるという前提がある。
意味の個数とはどのように定義されるのか?

(2)>lojbanのような言語は自然言語とどこが違うのか?違わないのか?

自然言語とは自然な言語である。自然とは生まれながらにもっていることである。
生まれながらにもっているとは普遍文法である。
刺激によって普遍文法から変化しうる言語が自然言語であり、変化しえない言語は自然言語ではない。
普遍文法が個別言語に変化するとは幼児が言語を獲得することである。
普遍文法から変化しうるとは幼児が獲得しうることである。
幼児が獲得しうる言語は自然言語であり獲得しえない言語は自然言語ではない。
エスペラントは幼児が獲得しうるであろうから、自然言語に属すると思われる。
ある言語が自然言語であるか否かは幼児に教えてみて獲得するか否かを調べばよい。
そのためには孤児院に泊り込み孤児院の子供を被験者として言語を数年間教える実験を行えばよい。

727 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/27(水) 05:50:19 0
碑文 南下 有馬 千円

728 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/27(水) 09:08:48 0

認知やってる連中そう言うよな

あるだろ、非文

ら寝カーの論文だってアステリスクついた例文あるじゃん w




729 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/28(木) 03:12:24 0
>>726
>自然言語とは自然な言語である。自然とは生まれながらにもっていることである。
>生まれながらにもっているとは普遍文法である。
>刺激によって普遍文法から変化しうる言語が自然言語であり、変化しえない言語は自然言語ではない。

自然言語の定義ってそんなのなの?
「現在もしくは過去において母語話者を有し、かつある特定の人物・集団によって生み
出された訳ではない作者不明の伝達用の記号体系」位の緩い定義だと思ってたんだけど?
そもそも仮説であるはずの普遍文法で自然言語を定義することは下手をすれば循環論に陥る可能性を
孕むんじゃね?自然言語に通底するはずのものが普遍文法であり、普遍文法があるから
自然言語だという訳ではないと思うのだが。

あと、教えるというのも語弊がある。自然言語は生成文法的には幼児がまわりから
受ける刺激を受けて独力で獲得するものであり、教えるとか言うと間違いを正したりして
助力するニュアンスがあるし。それは否定されてるんじゃなかったっけ?

まあ、この辺の話はピジンとかにも関わってくるからめんどくさいんだけどな。

P.S.
前の方の話題で出た文法的には非文だけど意味わかっちゃう文について
有名な例文だが、

The child seems sleeping.

とかどうよ?
やっぱto不定詞との関係から語られるの?

730 :仇鱒:2008/02/28(木) 06:21:30 0
やあ、わしだ。先日セルビアに入ったところだ。いま、コソボでいろいろ議論し
ているところだ。コソボ独立には心情的にはシンパシーを感じるが国際法上は認
められないことを得々と語っている。そんでもって、そうゆった法を無視した行
為をアメリカが支持し、表面上人権派を装うアメリカがいかに糞かを解いている
。そんでもって、そのレベルのことすら分からないチョムはアホで知の巨人なら
ぬ痴の巨人であることを得々と語っている。ま、そんなこんなで週末には帰国す
るからちょいと待て。わしがあれこれレスしちゃーるから。てか、帰りにcぴzだ
とイタリアで会ってムツゴロウせんせについていろいろ語ってきたいと思う。
cぴzだ や、イタリア駅の南口出たところにある吉野屋で10時に待っとるから。
うむ。ま、そんなところだが、これからベオグラードでちょいと「民族問題と
言語問題」についてトークしてくるわ。うむ。糞じゃ〜な♪

731 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/28(木) 11:39:07 0
>>729に関して

1) Ada seems to have moved to Kosovo.
2) Ada seems to move to Kosovo.
3) Ada seems to be moving to Kosovo.

なぜ2)は許されないのか? >>729のような例にすれば:

4) Ada seems moving to Kusobo.

時間的な持続性の点でseemという動詞の性質と相容れない(並列できない)語は
seemに直接続かないということだろうか。

個々の局所的な文法解釈を後付け的に行っていった結果、
後付け的な性質を持つ文法の部分と部分の間で矛盾が生じたというかもしれない。
その矛盾を簡単に処理するには、その矛盾部分を「非文」として扱うことによって
排除してしまい、文法の整合性を保てばよいことになる。

5) He seems asleep.

ではいかに?

732 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/28(木) 20:04:39 0
asleepというのは動作的といえばいいだろうか、
「寝ている」じゃなくて「寝付く」という意味だろうから
he seems asleepが可能ならこっくりこっくりして今にも寝てしまいそうだという意味かな。

733 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/28(木) 20:09:15 0
>>732
動作的じゃなく状態敵だばか
英語しらないんならでしゃばんな

734 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/28(木) 23:11:48 0
>>733 で?

735 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/29(金) 01:06:26 0
しゃばんな

736 :新語ヲタ:2008/02/29(金) 01:17:23 0
やあ。ひさしぶり。なんかここの住民のみなさんがあんま顔出してないね。
仇鱒せんせも近況報告だけだしね。どしたのかな。いそがしいのかな。それとも
取るに足らない話題だからかな。

てか、とりあえず、>>731、言ってることがわけわかんねーけど?てか字面どおり
受け止めると詭弁にしか聞こえねえけど?何言ってんの?俺が頭悪いだけか?いや
きっとみんなも同じこと思ってるはずだ。いやたぶんね、>>731はきっとけっこー
頭いー人なんだと思うわ。頭いー人って、自分の論理で文章かいちゃうと他人には
理解不能ってことがけっこーあるからな。まーその辺くんでさ、もちょっと俺ら
凡人にも分かるようにせつめーしてよ。

てか、>>729はもしや俺の知人てか友人か?そーだろ?ぜんぜんちがったらすまん

737 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/29(金) 09:56:57 0
頭悪い奴は諦めレバ?韮痛め
言葉隠して思考パタン隠さず
とはよく言った

738 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/29(金) 21:07:02 0
またまた意味のわからんカキコだな・・・・

739 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/02/29(金) 23:55:56 0
自然言語のルールには優先度があるんだがな
優先度の高いルールは守らなければならないが優先度が低いルールは
守らなくてもなんとかなる
そのあたりがプログラミング言語との違いなんだが

740 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/01(土) 04:47:55 0
>>739
たとえばどんなルールが優先度が高いの・

741 :仇鱒:2008/03/01(土) 06:29:03 0
やあ、わしだ。ようやく帰國だ。途中クゥン國によってイ新大統領に会ってがんが
るようにゆってきた。そんでもって、セレクトレスポンスだがかるくポン酢をかけ
る。うむ。

>*John giggled me(cf. >>709
まあ、これ↑はある意味「我が道をゆく」や「今を生きろ!」なんかといっしょだ。
ちょいと詳しくゆうと、非能格動詞が他動詞(とゆうかなんちゃって能格動詞)のよ
うに使われている例であるが、これについては仇組の「自重力詞の新分類」とゆう記
事でも嫁。で、こうゆった語法も実は、その背後にはブリチオの一般化とゆったもの
が見えかくれしているのだよ。だから、単なる誤用ではなくそれなりに普遍文法的な
ものが背後では絡んでいるのだよ。まあ、気になるなら上で紹介した仇組の記事でも
あさって嫁。てか、企業ヒミツによりこれ以上語れん。ごめそ。


>自然言語の定義ってそんなのなの?(>>729
自然言語とは母語話者のいる言語のことだ。そうゆった意味ではエスペラント語は自然
言語じゃねぇよ。だって、エスペラント語を母語にしている人なんていねぇからな。自
然言語とゆうのはそのように定義するのだよ。

>自然言語のルールには優先度があるんだがな(>>739
オプチマリチー・セオリーと同じだ。この点、生成はルールに優先度はないと考えてい
る。どのルール/原理も違反したら終わり。シンタクスから排除される。ただ、優先度
とゆう点だけにハナシをしぼると、universalなものとlanguage-particularなものの間に
はいちおう「優先度」はある。もちろんuniversalなものが優先され、language-
particularなものはあくまでもラスト・リゾートとして使われる。うむ。

ま、そんなところだが、コソボの空は青かった。うむ。

742 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/01(土) 06:59:28 0
マッチとポンプ 
一人だけの対話の世界の物語は単調な繰り返し・・・
いい加減に目覚めなさい!(女王の教室の口調で)

743 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/01(土) 07:16:01 0
チップとデールって可愛いいね!

744 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/01(土) 07:52:22 0
>>*John giggled me(cf. >>709
>まあ、これ↑はある意味「我が道をゆく」や「今を生きろ!」なんかといっしょだ。
>ちょいと詳しくゆうと、非能格動詞が他動詞(とゆうかなんちゃって能格動詞)のよ
>うに使われている例であるが、

何か勘違いしてんのかな。
もともとの文は"John made me giggle"というcausativeの意味であり、
The lecture began (at eight) - The teacher began the lecture (at eight)
みたいなパターンの過剰一般化として扱われるんだが。

だから日本語で言うなら
*先生は八時に授業を始まりました
みたいな誤用。でこういうのは実際日本語の子供や日本語の
第二言語学習者がしばしば発話する。

で、大元のポイントに戻ると、"John giggled me"にしろ
「先生は授業を始まりました」にしろ当該言語の大人の母語話者に
とってははっきりとダメな文である。じゃあ「非文はこの世には
存在しない」ってのは一体どういうことになるん?これらの文が
母語話者のシンタクスによって出力されないならば、どうやって
シンタクスを介さずに(causativeの)意味を得るの?

745 :仇鱒:2008/03/01(土) 08:27:27 0
>もともとの文は"John made me giggle"というcausativeの意味であり、
あー、そっち↑の意味つーか主旨で出した例だったのか、、、。で、john giggled
meのような文をなぜ小さなガキや第二言語学習者がアウトプットするかだが、それ
はひとことでゆうと、そいつらの文法は母語話者の成人の文法と違うからだ。つま
り、ガキの文法と第二言語学習者の文法つーか脳内言語はi言語(すなわち母語話者
の成人の文法)とは違うからだ。それにつきる。もうちょいゆうと、ガキの文法
(non-i言語←e言語のことではない)はi言語になるまでどんどん変わっていく罠。
別に木尾田の動的文法理論とか出さなくても誰でもそのくらいのことは気付いてい
るわけだ。そんで、そのようなnon-i言語にはi言語にはないものが含まれており、そ
れが誤用として顔を出してくるわけだ。あと、第二言語学習者ウンヌンだが、日本
の大学生だってトンデモねぇ英語書いたりする罠。つまり、平均的な日本の大学生
の書く英語はほとんどが非文とゆってええわ。で、そうゆった非文は明らかに存在
する。なぜならば、それらの非文は、i言語(つまり母語話者の成人の文法)を介し
て出たものでないからだ。ま、ロジカルにはそんなところだ。うむ。

おまけ:
>マッチとポンプ 
ブッシュが最後に中東でジサクジエンをするのではないかと思っているのはわしだ
けだろうか。

>チップとデールって可愛いいね!
仇と鱒はもっとエロかわいいでつが、何か?


746 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/01(土) 08:54:17 0
きゅーきききとか言いながら、仇と鱒カキコが対話するのね!?
それってすごくかわいくなぁい?

747 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/01(土) 10:18:12 0
> *先生は八時に授業を始まりました
> みたいな誤用。でこういうのは実際日本語の子供や日本語の

この類は日本語の世界で生きてきた者でも慌てたりすれば発するかも。
慌てて発するということは、ただの誤用ではなく、どこかにもう一つの
文法が存在するということじゃないのだろうか。もう一つの、というか、
上例を「非文」とせず了解してしまうような、<より寛大で一般的な文法>が。

上のほうでcぴzだが述語論理によるlojbanの意味がかえって曖昧になる
と書いていたかと思うが、lojbanとかだとその辺が「寛大」なんじゃないのか?
述語論理の組み合わせで出来上がる「意味」は基本的に概念であって、
個別の出来事や人物・物を指し示しにくいので、実感として「曖昧」になる。

最初にあった(子供にあった)文法はおそろしくグロスなものであって
(それはおそらくは自然あるいはそれこそ生得であっても)、それに基づく文が
複雑な社会状況の中で通じるためには、徐々に整形されねばならなかった。その
整形の主体は生得的でも何でもない、成人社会が維持してきた規則の一つとしての
文法だった。というように考えるのはどうか?


748 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/01(土) 10:18:42 0
> これらの文が
> 母語話者のシンタクスによって出力されないならば、どうやって
> シンタクスを介さずに(causativeの)意味を得るの?

いい追求しっぷりだな(藁 ただ、あ騙す師が相手だと、

あるロジック(例えば成人の文法)に従う文
あるロジック(例えば成人の文法)の誤用による文 (これはそのロジックに従っていないとすべきか)
あるロジック(例えば成人の文法)のサブセットに従う文 (同上)
あるロジック(例えば成人の文法)の旧版に従う文 (同上)
あるロジック(例えば成人の文法)に無関係な文

こういったモノが混同されている限りは話が先に進まないのでは?
まぁ、進めたいと思ってやってるわけでもないだろうが、
ルールの階層・省略可能性・優先度とか言い出してるなら尚更だと思う。


749 :仇鱒:2008/03/01(土) 10:46:51 0
>この類は日本語の世界で生きてきた者でも慌てたりすれば発するかも。
しねぇーよ。あとあれだぜ、仮にするとしても、コンシスタントにするかどうかも
問題なのだよ。つまり、頻度の問題も実はシリアスに考えないといけないのだよ。
で、もし「*先生は八時に授業を始まりました」的な文をある家族ならびに親戚が
コンシスタントに発話するのであれば、それこそイギリスのKE家のジャパニーズ
版誕生とゆうことになるのだよ。つまり、そこではじめて、そうゆった誤用がugの
問題として取り上げることができるようになるのだよ。そーゆー風に考えんと通風
になるとゆうものだ。うむ。てか、通風になるぐらい美食ライフを送ってみたいと
ゆうのはわしだけだろうか。松屋通いの貧食ライフを送っているわしはどんな病気
になるのかと自分に小一時間(ry

>慌てて発するということは、ただの誤用ではなく、どこかにもう一つの
>文法が存在するということじゃないのだろうか。
慌てて誤用な文を発話するケースとして一番多いのが、いわゆる「いいまつがい」
であり、これは音韻的なファクターが大きく関わっているのだよ。で、この音韻論
の「文法」つーのは統語論の文法とはかなり異質であるのだよ。だから、「もう一
つの文法」はたしかに存在するのだが、それはシンタクティカルな文法とは別物で
、「もう一つの文法」とゆうよりも<まったく違うブンポウ>とゆった方がええの
だよ。


750 :仇鱒:2008/03/01(土) 10:47:26 0
>その整形の主体は生得的でも何でもない、成人社会が維持してきた規則の
>一つとしての文法だった。というように考えるのはどうか?
それはそのとーりだよ。「成人社会が維持してきた規則の一つとしての文法」とゆ
うのがまさにI言語つまり個別言語の文法であり、ガキたちのもつnon-I言語はその大
人の言語(てか母語話者の成人の文法)を入力としながらnon-I言語をI言語にチュー
ンしていくんだからな。別に木尾田の動的文法とか何とかを持ち出すまでもなく当
たり前田のクラッカーなハナシである(←70年以降生まれのボンズどもには意味
フメーだろうな

さて、組のもんからメールきたから仕事すっぺ。うむ。

751 :(´∀`)@神経根ブロック:2008/03/01(土) 10:51:52 0
>*John giggled me
ネタ自体は昔からあるハナシで、最近のものとして
Lids & Gleitman, Trends Cog Sci 8(4)
も参照
ま、なぜ非能格動詞を語彙的に使役化できないかは、Hale & Keyserも
いろいろ議論しておったにゃが、一つの可能性は、非能格は v によって
外項を投射するから、この機能範疇vがさらに使役化するために別のvに
移動することが神経ブロックされるということだにゃ
* [ John v [ me v [ GIGGLE ]]]
幼児が過剰生成するのは、この移動の制約が無視されているか、あるいは
giggleを非対格と見ているか、あたりが考えられるにゃ
いずれにしても、動詞島仮説にとっては不都合な真実だにゃ

752 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/01(土) 10:54:48 0
> しねぇーよ。あとあれだぜ、仮にするとしても、コンシスタントにするかどうかも
> 問題なのだよ。つまり、頻度の問題も実はシリアスに考えないといけないのだよ。

なるほど、それは正しそうだが、そのコンスタントであるかどうかの基準はあるのか?

> 慌てて誤用な文を発話するケースとして一番多いのが、いわゆる「いいまつがい」

それだけだとは お萌えんが。そこに限定してしまうところがなー・・・


753 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/01(土) 11:03:10 0
> 幼児が過剰生成するのは、この移動の制約が無視されているか、あるいは
> giggleを非対格と見ているか、あたりが考えられるにゃ

そういう言語学的な問題と、幼児は「主体・客体」の認識が弱いということと、どちらが先?

754 :新語ヲタ:2008/03/01(土) 14:14:52 0
お なんか盛り上がってる 楽しいね しかし>>731からの返答がありませんな
まいーか

>>751
> いずれにしても、動詞島仮説にとっては不都合な真実だにゃ

でもトマセロの本に"Don't giggle me!"って出てくるよ
たしかバウアマンの娘が言った発言として てかさ、動詞島仮説をちょっと誤解
してない?動詞が島を形成するのは習得の初期の段階であって、トマセロ自身も
その後類推能力を用いて抽象化を行うって話をしてるわけで、で実際
"Don't giggle me!"とか言いだすのは2歳半頃であって、その頃にはもう島を脱し
て抽象化ができるようになっているのである。

あーでも去年の11月の言語の記事ではそれ(2歳とか2歳半とか)よりもっと早い時期
に既に「島破り」ができていることを示す報告があるって話してたんだっけ?まそ
れならたしかに「不都合な真実」だけどね でもgiggleの例は不都合でもなんでも
ないと思うのであるがどうですか

>>752
> それだけだとは お萌えんが。そこに限定してしまうところがなー・・・

たしかに「いいまつがい」を音韻的なものに限るとそうなるよね 実際所謂
slip of the tongueには音韻的なものも意味的なものも統語的なものもある と
されているわけで 事態は思ったより複雑なのである

755 :731:2008/03/01(土) 14:52:11 0
731の何が分かりにくいのか私731には分からないので、私731はどう答えるべきか分からない。分からない^3重苦であるらしい・・・


756 :新語ヲタ:2008/03/01(土) 16:23:44 0
>>755
ああどうもどうも。なんだ、それならそういってくださいよ。

> 個々の局所的な文法解釈を後付け的に行っていった結果、
> 後付け的な性質を持つ文法の部分と部分の間で矛盾が生じたというかもしれない。
> その矛盾を簡単に処理するには、その矛盾部分を「非文」として扱うことによって
> 排除してしまい、文法の整合性を保てばよいことになる。

てとこだが、まず「個々の局所的な文法解釈」て言ってるけど、そもそも

(1) *Ada seems moving to Kosovo.

てのは非文であり大人の文法からは産出されない文であるわけで、そういった
文に対して「文法解釈」をするというのは一体いかなる意味であろうか

「矛盾が生じた矛盾が生じた部分を非文として扱う」というのであれば 分析の
対象になっている文が予め非文であるとは分かっていないという前提なのである
から、(1)のような文も「文法解釈」する段階では非文であってはいけないわけ
だが、そんなことがありえるのであろうか

それから、まあこれは上で言ってないことだが、仮に今述べた疑問点が解決され
たとしても、>>729=俺の友人は(1)のようなseemの後に動名詞が続く文を「非文
法的だが意味的に解釈可能な文」の例として挙げ、そういった類の文を例に「非
文法的だが意味解釈可能な文」をどう分析するか考えてみれば?という提案をお
そらく行っているのであると思われるが、そのことに対して>>731は何も答えてい
ないわけだ。そのかわりに(1)のような文が「なぜ非文であるか」ということを書
いている。んだけどその辺はどうなの?わざと?それとも暗示的に答えてんの?

757 :仇鱒:2008/03/01(土) 17:23:22 0
やあ、わしだ。今日は幼稚園で演奏の打ち合わせをしてきた。いやはや、わしの生ギ
ターに父兄はしびれていますたよ。てか、わしが自分でゆうのもアレだが、自分で弾
いていて「わしのギター、ホールで思いっきり弾くとこんなスゲェ音するんだ、、、
」と思った今日この頃である。うむ。で、まあ、それはええとして、新語ヲタや、何
がなんだかよーワカランが、がんがれ。私語ヲタや死語ヲタにならなんように、がん
がれ、がんがれ。てか、あれだな、コレ↓だが、
>「非文法的だが意味的に解釈可能な文」の例
わしにゆわせたら、ぶっちゃけ、機能語(←機能範疇が具現化された語)がなくなっ
てしまったものは非文法的だが十分意味解釈できる罠。その一方、内容語(←語彙範
疇が具現化された語)がなくなってしまったものも同じく非文法的だがこっちは意味
解釈が十分できんかったりする罠。同じことが日本語にもゆえ、ひらがなで書かれる
機能語(←たとえばcの「と」とかテニヲハ)がないと非文法的だが十分意味解釈がで
きたりする罠。ようするに、上の「非文法的だが意味的に解釈可能な文」の例とゆう
のは、情報量をどれだけ非文法的つーか非言語的にリカバーできるかとゆうレベルが
低いが意外と本質的なところとリンクしている鴨、と思ったりする。あと、どーでも
ええことだが、さっき英語読んでいたらa has-been manつーのがあったのだが、まあ
、ようするに「あの人は今」的な人のことであるわけだ。つまり「過去の人」のこと
だ。has-beenで「あの人は今」を意味するなんつーのもオサレだよな。そんなことね?
てか、hasもbeenも非常に機能語的なものだが、この2語を複合語化するだけで「あの
人は今」的な語彙的な情報量満載なことを言い伝えることができるんだからスゲェと
わしなんかは思ってしまうけどな。まあ、まさに上でわしがゆったことと逆のことが
has-been@「あの人は今」に言えるわけだが。うむ。さて、組の仕事やらんと、、、。
はよやらんとかかりの後輩から「ったく、、、ギターばっか弾いてねぇではよ組の仕
事せんかい、このヴォケ!」とリアルに言われそうだから。うむ。

758 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/01(土) 17:33:10 0
英語だとwould-be wifeとかいう用法は結構有るよ。

759 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/01(土) 18:03:04 0
>> 756
> ああどうもどうも。なんだ、それならそういってくださいよ。
先ほど覗いただけなので、すぐ「そういって」いるわけで・・・

> たとしても、>>729=俺の友人は(1)のようなseemの後に動名詞が続く文を「非文
> 法的だが意味的に解釈可能な文」の例として挙げ、そういった類の文を例に「非
> 文法的だが意味解釈可能な文」をどう分析するか考えてみれば?という提案をお
結構なことかと思っている。特にそれに答えるほどの意図はなかったので、「答えていない」
と言われればスンマソン。少しは関連するかなと思って書いたのだった・・・

> てとこだが、まず「個々の局所的な文法解釈」て言ってるけど、そもそも
これは、
(1) *Ada seems moving to Kosovo.
そのものについての解釈ではなく(言葉が足りなかったが・・・)、個々・局所的というのは
・seem 状態推定の動詞(動詞と言うのも実は奇妙だが、しかし動詞に分類されるなら現在事象を示す)
・動作動詞が進行しているのであれば、それも状態 movingは今起こっている
とが、ある時点の一文内で両立しないためにseems movingやseem to moveが許されないが
・to have movedは終わっており ・to be movingはこれから
なので、seems to have movedやseems to be movingは許される
といったような細かな分析を言いたかった。まぁtoなんたらかんたらでもあるか。

しかし、そのような、いわば細則があって文が成立するとするのは、文法->文という順序を
前提にしているからで、それゆえseems movingを非とせざるを得なくなってしまう。
「後付け文法云々」というのはよくも考えずに言った軽はずみな皮肉に過ぎないが、上のように
考えると、そもそも文法->文ではなく、文ー>文法ではなかったのか、と。頭の悪い憶測に過ぎない。

760 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/01(土) 18:23:31 0
>>745
>そいつらの文法は母語話者の成人の文法と違うからだ

一般に「ある人Aの文法とある人Bの文法が違う」ことの定義は何ですか?
語彙の場合はこの定義は容易です。ある人Aの語彙とある人Bの語彙が異なるとは、
Aの知っている語彙のうちBが知らないものがあること、
または逆にBの知っている語彙のうちAが知らないものがあることを言います。
文法の場合これと同じでいいでしょうか?
Aの則る文法的な規則のうちBでは用いられないものがあること、
または逆にBの則る文法的な規則のうちAでは用いられないものがあることをAとBの文法が異なるというならば、
giggleという自動詞を使役の意味で、他動詞として用いるという規則のある幼児とそれのない大人とでは文法が異なるといえるでしょう。

761 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/01(土) 18:25:14 0
ところで「幼児はgiggleという自動詞を使役の意味で、他動詞として用いるという文法的な規則がある」とは
「幼児はgiggleを他動詞として用いる」という事実に規則という言葉を持ってきて換言したものです。
これは「彼は早寝早起きをする」と「彼は早寝早起きをするように心がけている」の関係と同じです。
「心がける」とは意識して規則を立て、それに従うということですから
「彼は早寝早起きをするという規則を持っている」と言い換えられるでしょう。
上の二者「彼は早寝早起きをする」と「彼は早寝早起きをするように心がけている」は同義ですから置き換えることができます。
それと同じ関係のgiggleのほうも置き換えることができます。
「giggleという自動詞を使役の意味で、他動詞として用いるという規則のある幼児とそれのない大人とでは文法が異なる」は
「幼児はgiggleを他動詞として用いるが大人は用いず、よって幼児と大人は文法が異なる」となります。
とすると

なぜ幼児は(大人はしない)giggleを他動詞で用いるのか?大人と違う言い方をするのか?

文法が異なるからだ。

どうして文法が異なるといえるのか?

文法的な規則(この場合giggleの用法)が異なるからだ

文法的な規則が異なるとは何か?

違う言い方をすることだ

という遠回しなトートロジーが生じるのですが、これを避ける形の定義はあるでしょうか?

762 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/01(土) 18:25:46 0
仇先生は第一外国語は英語じゃなかったのですか?
ちなみに仇先生なら
あ はどぅ-びん まん
かっては まん だった、、、、

763 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/01(土) 18:36:06 0
仇鱒はときどきトートロ爺だからな、追求するとキリないよ(藁

764 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/01(土) 18:39:22 0
>hasもbeenも非常に機能語的なものだが、この2語を複合語化するだけで「あの
>人は今」的な語彙的な情報量満載なことを言い伝えることができるんだから

has beenはa man who has been〜からhas beenだけ取り出したものだろうから
そういうのは「文を省略した語句を以てその文意味を暗示する修飾語」という定義でいいのかな。
「責任を負うべき人」のべきを取り出して「ベキ者」とか。
「〜です・ますと文末につける言葉」の「ですます語」とか。

765 :748:2008/03/01(土) 18:39:30 0
>>760
文法の場合これと同じでいいでしょうか?
Aの則る文法的な規則のうちBでは用いられないものがあること、
または逆にBの則る文法的な規則のうちAでは用いられないものがあることをAとBの文法が異なるというならば、
giggleという自動詞を使役の意味で、他動詞として用いるという規則のある幼児とそれのない大人とでは文法が異なるといえるでしょう。

そうそう、その調子でがんがれや。なかなか様になってきおった。甘楽甘楽


766 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/01(土) 18:46:22 0
>>759
要するにseemの後にはto不定詞は取れるけど現在分詞(あるいは動名詞)が取れないのはなぜか?
これにうまく答えられないのは文法なんて所詮一貫性のないものなんだよ
という浅い意味しか分からない俺涙目。

767 :(´∀`)@神経根ブロック:2008/03/01(土) 18:46:50 0
>>754
今どき動詞島なんつー寝言言っとる香具師もおらんと思うにゃが
年齢はイレレバントで、幼児にとっては最初から動詞島なんつーものは
存在しないと考えるべきだにゃ

>>761
生成可能な構造すべての集合が異なっていれば、文法が異なると言えるにゃ
構造だけを問題にしているので、語彙が違っていても文法が異なるとは言わん罠ゃ
んで、文法の「規則」は心がけるようなものではなくて、無意識の自然法則的な
ものであることにチューイ
具体的にどのような法則がそこに関わっているかを言えたら、そのような
トートロジーは回避されるにゃ
その法則の在・不在によって、giggleのみならず、いろんな対比が導かれる限りにゃ

768 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/01(土) 18:48:38 0

あーたん マンマする      :  あーたんはマンマを食べる
まあま あーたん マンマする  :  ママがあーたんにマンマくれる


769 :(´∀`)@神経根ブロック:2008/03/01(土) 18:50:25 0
ところで先日実施された某大学の今年の英語乳歯にゃが、
http://nyushi.yomiuri.co.jp/nyushi/honshi/08/k01-11p.pdf
最後のヒアリングのセクション2の内容についてはどうかにゃ

770 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/01(土) 18:54:45 0
>>766
そういう理解も楽しいとは思うのだが、seem to knowは可能だが、
seem to moveはダメで、seem to have~ か seem to be~に
なるのがなぜかという辺りが興味のあるところではある。

771 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/01(土) 19:01:46 0
表情と音声言語認識って最近流行のテーマみたいですねぇ
意識の性質との絡みとかもあって・・・

772 :仇鱒:2008/03/01(土) 19:24:39 0
なんかスレがのび太くんだな。うむ。

>一般に「ある人Aの文法とある人Bの文法が違う」ことの定義は何ですか?
i/j言語とi/k言語は互いに文法が違う。つまり、i/j言語つーのが日本語母語話者の大人
の文法でi/k言語つーのが韓國語母語話者の大人の文法で、そんでもってサブスクリ
プトが同じでなければ違う言語とカウントされる。ま、これは定義みたいなもんで、
内実はサブスクリプトが違うとゆうことは、gb的ないい方をするとパラメータのセ
ッティングが違うとゆうことだ。ま、別に「gb的」と断らんでもミニマリチュムで
もどのみちhidden-paparameterは必要だけどな。うむ。

>これを避ける形の定義はあるでしょうか?
ねぇよ。だって文法は後付けてかポストホリックなもんだもん。てか、何度もゆう
が、そもそも生成をはじめとする認知科学はすべからく後付けであり究極の説明と
ゆうのはないのだよ。どこまでいっても記述であるのだよ。だからこそ、記述を等
閑に伏すような言語学は糞なのだよ。もうちょいゆうと、認知科学とゆった本質的
に内部観測の問題を含むようなナンチャッテ科学は後付けであるのだよ。

>仇先生は第一外国語は英語じゃなかったのですか?
わしの母語は朝魚羊語でつが、何か?てか、第一外国語は日本語で第二外国語が英
語でつが、何か?


773 :仇鱒:2008/03/01(土) 19:25:20 0
>かっては まん だった、、、、
てか、わしの昔のダチに「かっては まん だった」現在ヲンナな人がいるのだが、
掃除機、下ネタの話で盛り上がるとき頭ん中がコンガラガルことがある。うむ。

>そういうのは「文を省略した語句を以てその文意味を暗示する修飾語」
てか、a man who has been~からa man whoだけを省略する規則も原理もねぇよ。

>甘楽甘楽
甘栗ならわし大好きでつが、何か?

>要するにseemの後にはto不定詞は取れるけど現在分詞(あるいは動名詞)
>が取れないのはなぜか?
そんなもん語の特性だよ。ようするに、セレクションの問題だ。こんなもんああだ
こうだゆってもしゃーないわ。こーゆーことを追求していくと、「eatは「食べら
れるもの」を語彙選択しますが、「食べられるもの」の中にウソコは入りますか?」
とゆうのも真剣に考えんといかんようになるのだよ。で、マジでこーゆーのを真剣
に考えていくと「フツーの文化ではダメだけどスカトロ文化では桶」とか百科事典
的な痴識が必要になってくるのだよ。つまり、「センセ!遠足にもっていくおやつ
でつが、バナナはおやつになりまつか?」とゆうqと同じくらいヴァカらしいいけど
ディープな問題になってりするのだよ。いや、マジで。つーか、「カスト口議長」
というのを新聞で目にするたびに「スカトロ議長」と一度は変換してしてしまうの
も「いいまつがい」の一種でつか?

さて、引き続き仕事すっぺ。


774 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/01(土) 19:31:10 0
わははは、ひでぇ喩えだなあ 某メール・ソフトのinboxを
  受信トイレ
とか読んでしまう仇専制であった

775 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/01(土) 19:33:06 0
トイレザラス

776 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/01(土) 19:49:09 0
> 年齢はイレレバントで、幼児にとっては最初から動詞島なんつーものは
> 存在しないと考えるべきだにゃ

いや、年齢はものすごくrelevantで、その意味でオタの指摘は
非常に的確。で、動詞島にトドメをさしたのはGartner et al. 2006で、
それは確か2004年のBUで口頭発表されたんだけど、あれ以来トマセロ
一派は主張をシフトさせてるよね。

でまあ、大元のトマセロの観察は既に彼の言語獲得理論をサポート
するものとしては機能しなくなってんだけど、あれはあれである種
意義のある観察だと思う。つまり、Bakerが大昔に指摘したとおり、
argument structure alternationを子供が向こう見ずに適用して
いくと、すごくシリアスな過剰一般化→学習可能性のパラドクスが
生じるわけ。そうすると、トマセロが観察したように、特に若い
子供がある動詞を実際に聞いたことがある項構造でのみ使いたがる
傾向ってのは、自然言語における動詞の可能な項構造に関する
知識を獲得するためには望ましいといえる。翻って言えば、
自然言語に「目的語位置では使えるが、主語位置では使えない
名詞」みたいなのが存在しないのは、子供が早い段階から名詞に
関しガンガン一般化を行うことに原因があるんじゃねーかな。



777 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/01(土) 20:02:37 0
で、上に挙げたgiggleの文の例が何で大人でダメかっていう
問題も、仇流には「そんなの語の特性だ」で言ってしまえば
記述的には終わりなんだけど、じゃーなんでそんな特性を
獲得できるの?と問うたところが生成の偉い所。その問に
生成文法が答えられてるかっつーとそんなことはないんだけど、
それを問うことの意義をきっちりと述べたことが言語学史に
おける大きな貢献。それだけでも異様に大きいブレイクスルー
であったと思うけどなー俺

778 :(´∀`)@神経根ブロック:2008/03/01(土) 20:05:47 0
>特に若い子供がある動詞を実際に聞いたことがある項構造でのみ使いたがる傾向
その傾向とやら自体がアヤシイわけにゃが、ま、「使いたがる傾向」とこどもが
持っている知識はまったく別物だからにゃ

年齢がイレレバントってのは、ある意味、チョムがunbounded Mergeの前段階を
考える必要なし、としているのと同質の議論だにゃ

779 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/01(土) 20:24:30 0
>その傾向とやら自体がアヤシイわけ

どこがどいったふうに?あの一派の色々ある実験にはいけてんのも
いけてないのもあるけど、少なくても子供に発話させる実験では、
彼らの観察を完全に覆すようなものは俺知らないよ?

>ま、「使いたがる傾向」とこどもが
>持っている知識はまったく別物だからにゃ

当たり前。だからトマセロの観察はトマセロの言語獲得理論を
支持しないといってんの。その上で、トマセロの観察が子供の
言語獲得に関してどんな知見をもたらす可能性があるか、の話。

>年齢がイレレバントってのは、ある意味、チョムがunbounded Mergeの前段階を
>考える必要なし、としているのと同質の議論だにゃ

この場合に同質の議論が通るとは思えんけど、まあヒマならもうすこし
詳しく説明してよ

780 :(´∀`)@神経根ブロック:2008/03/01(土) 20:49:19 0
ヒマではないにゃが、仮に最初は動詞島があったとして、それを
ある年齢(しかもトマセロが主張したより相当早い)になると
解島できるようになるわけにゃが、その能力はどっから由来するのか
を考えると、やはり生得的なものをたてざるを得なくなるわけにゃ

>どこがどいったふうに
上であがっとる言語の記事の参考文献見るよーに
>トマセロの観察が子供の言語獲得に関してどんな知見をもたらす
観察自体が間違っとるのにかにゃw


781 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/01(土) 21:21:55 0
> ある年齢(しかもトマセロが主張したより相当早い)になると
> 解島できるようになるわけにゃが、その能力はどっから由来するのか
> を考えると、やはり生得的なものをたてざるを得なくなるわけにゃ

宇宙から飛んできたみたいな?

782 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/01(土) 23:17:15 0
「鳥の言葉」しか話せない7歳の男児を保護

http://news.livedoor.com/article/detail/3534204/

だれかug、鳥言語、自然言語、言語習得とかからめて説明できる人おる?

783 :新語ヲタ:2008/03/02(日) 02:29:55 0
ああまじ頭痛い 花粉症と泡盛にやられたわ そろそろ寝よ
いやしかしほんと盛り上がってるね すばらしいね 楽しいね

>>759
真摯に答えてくれてどうも うん、言わんとするところは理解したわ
ま要するに俺の知りたこと・いいたこととは別の話をしてたわけだな うんうん

>>767
え、島仮説てもうふるいの?知らんかった 俺の時間はコンストラクティングア
ランゲージで止まっているのである ちょっと最新のいろいろ読んでみるわ
ご指摘ありがとうございます いつかどこかでお礼いいます ちなみに今度京都
行きますわ ま会うことはないだろーが てか去年京都行ったときに京大の前の
古書店にかわいーねーちゃんが働いてたがあの子はまだいるかなー

>>780引き続き顔文字せんせ
んん、トマセロだって生得的な能力を仮定しておるよ 生成ぶんぽーとの違いは
それが言語という領域固有のものではないとゆうだけの話だ だからトマセロ理
論を否定するなら生得性の議論ではなく領域固有性の議論をせねばならんわけだ

あ そうそう >>776さん、どうもありがと しかし「オタ」でなく「ヲタ」ね
これ大きな違いね てかそろそろ改名しよかな あ その前に仇鱒せんせも応援
ありがとございます そういえば英語学会んとき名古屋駅のマックで仇鱒せんせ
を目撃したな どーでもいーけど 英語学会と言えば"must be"ではなく仇組が
一番アマルガム移動してると思ったのは俺だけではないはずだ ま今更だが

おやすみみんな。

784 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/02(日) 03:17:54 0
やれやれ・・・

785 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/02(日) 03:21:02 0
夜の顔って奴か

786 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/02(日) 03:23:28 0
屁y,Bob!

787 :仇鱒:2008/03/02(日) 06:28:28 0
おは尿ござい馬糞。うむ。

で、ちょいとだけレスするが、トマセロのヴァブ・アイランドは基本的なところで
はわしは正しいと思うわ。前からわしがゆっているように、人間に固有の力とゆう
のはトークンをタイプ化する力だ。つまり、個別のものから最大公約数のものを抽
出し、そしてタイプを導き出すことだ。これには広い意味での認知能力である般化
が絡んでいるのだが、人間の場合、この般化とともに言語も一役買っているのだよ
。つまり、人間とゆうのは、トークンからタイプを導き出すとゆうか抽出するのに
般化ならびに言語をつかっているのだよ。で、トマセロのヴァブ・アイランドは、
まさに、この動詞に見られるトークンからタイプへのシフティングを扱っているの
だよ。つまり、各トークンをいかに般化してタイプ化していくかそこを狙っている
のだよ。で、そこを無視してやみくもにトマセロを批判したり叩いても意味がない
のだよ。で、わしにゆわせると、トマセロを批判している生成の一部は(←顔餅は
ビミョーだがw)、チョムが勘違いしてスキナーを叩いていたのと同じようなこと
をしているのだよ。つまり、無痴じゃなく無知からトマセロをやみくもに叩いてい
たりするのだよ。で、もうちょいゆうと、トマセロは言語学者じゃなく心理学者だ
。だからこそ、言語学とは違う視点から言語獲得を見ることができ、そこはウザイ
と思うのではなくしっかり受け止めながら評価してやらないとダメなのだよ。まあ
、なんつーか、トマセロと同じ立場の香具師にピンカーがいるが(←ピンカーも言
語学プロパーじゃなく心理学プロパー)わしにゆわせたらピンカーよりトマセロの
方がずっとおもしろくて魅力的な香具師だと思うけどな。まあ、わしにゆわせたら
ピンカーもトマセロも五十歩百歩だが、ピンカーのヂュアルシステムに比べたらト
マセロのヴァブ・アイランドの方がずっと仮説としてもおもろいし言語学への貢献
度は格段に高いと思ってるわ。ま、とはゆうものの、わしにゆわせたらピンカーも
トマセロもチョムも全員アレだけどな。ははははは。

788 :仇鱒:2008/03/02(日) 06:29:07 0
>そういえば英語学会んとき名古屋駅のマックで仇鱒せんせを目撃したな
うっ、、、マジで目撃されてる、、、。あそこなら絶対に誰にもバレないと思って
いたのだが、、、。

>英語学会と言えば"must be"ではなく仇組が
>一番アマルガム移動してると思ったのは俺だけではないはずだ
組の行動もチェックされてる、、、。

>「鳥の言葉」しか話せない7歳の男児を保護
ジーニー以上にショッキングなケースだな。なんかその後の情報とか分かったら教え
て栗。個人的に興味ある。

>屁y,Bob!
ボブならマキシマムザホルモンの「ヘルシーボブ」と「ルイジアナボブ」がお勧めで
つが、何か?

さて、日曜だが失禁してちょいと仕事の山崩してきまつよ。はい(^^)


789 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/02(日) 07:07:58 0
> 人間に固有の力とゆう
> のはトークンをタイプ化する力だ。

こんなもん生物の特徴そのものだろ
生き物ならどいつも刺激をカテゴライズしてそのカテゴリに合った反応をしてるよ
お前の汎化能力は精度が低すぎ

790 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/02(日) 10:08:23 0
>>782

政府は岡野やせんせを至急派遣するべきだな

確かに、汎化の話は、そろそろもっと精度を上げた議論をしないと
いつまでたっても繰り返しに終始するな。
まぁ、言語学者に、このあたりに詳しい人材がおるとも思えんが。

791 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/02(日) 10:28:03 0
じゃ、あなたがやればいいんじゃあなあい?

792 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/03/02(日) 16:36:48 0
>>782
子供が単語を覚えるときには、その単語を耳にした状況からその単語の意味を推測する。
食事のときに親がoishiiと言うのを聞けば、漠然とoishiiとは何か食べ物のことなのだろうと考える。
これと同じことが鳥の場合に可能なのか?鳥の行動から鳴き声の意図を推測することができるのか?
この子が「おなかすいた」というときにある鳴き声をするとする罠。
その鳴き声は鳥が空腹のときの鳴き声とそうでないときの鳴き声を聞き分けて
空腹のときの鳴き声を覚えたものだとする罠。でその前提として鳥が空腹かどうか幼児に分かるのか?あやしい罠。

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