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【カーボン】古谷利裕の偽日記11【だ簿ズ】

1 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 19:19:49
美術作家・批評家の古谷利裕について語りましょう。
古谷の単著が出ました。
『世界へと滲み出す脳――感覚の論理、イメージのみる夢』(青土社、2008.7)
岡崎乾二郎、平倉圭、四谷アートステュディウム、石岡良治、『artitoc』、module、
林道郎、松浦寿夫、宮川淳、松岡新一郎、
『Review House』、photographer's galleryおよび『photographer's gallery press』、
蓮實重彦、保坂和志、樫村晴香。
『October』派やロザリンド・クラウスなど諸論者から、
英米仏の映画・芸術・文学の理論・研究・批評・動向まで。
書き込み人特定などの煽りはスルーしましょう。

ttp://d.hatena.ne.jp/furuyatoshihiro/(08/05/31(土)〜)
ttp://www008.upp.so-net.ne.jp/wildlife/nisenikki.html(08/05/30(金)以来、更新停止中)

前スレ
【自分探し】古谷利裕の偽日記10【幸運な出来事】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1232280820/

2 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 19:33:59
過去スレ(美術鑑賞板)
【はてなで】古谷利裕の偽日記9【文芸批評】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1230560556/
【フレームが】古谷利裕の偽日記8【まったく違う】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1228227486/
【そろそろ】古谷利裕の偽日記7【読書会する?】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1226465657/
【ゴルベーザ】古谷利裕の偽日記6【さんまいぐみ】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1224996600/
【文芸誌】古谷利裕の偽日記5【常連】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1223498288/
【樫村保坂と岡崎】古谷利裕の偽日記4【試行錯誤】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1222617034/
【本が】古谷利裕の偽日記3【出るよ】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1210727674/
【ラノベも】古谷利裕の偽日記2【よりぬき批評】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1159206551/
【美術家の】古谷利裕の偽日記【よりぬき批評】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1104207341/

過去スレ(哲学板)
【男もすなる】古谷利裕の偽日記【日記なるもの】
ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1078673801/
【日記なるもの】古谷利裕の偽日記2【だと思う】
ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1087452000/


3 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 19:34:36
関連リンク

岡崎乾二郎
ttp://kenjirookazaki.com/
平倉圭
ttp://hirakura.exblog.jp/
四谷アートステュディウム
ttp://artstudium.org/
『artitoc』
ttp://artictoc.com/
module
ttp://fralippo.eris.aisnet.jp/module
林道郎ゼミ
ttp://www.arttrace.org/seminar/hayashi/hayashi.html
neotrad.jp
(加治屋健司、近藤學、鈴木範裕、手塚美和子、
 森一大、鈴木真紀、宮坂奈由、平野千枝子)
ttp://snori.ciao.jp/
FLOWER WILD
ttp://www.flowerwild.net/
『Review House』
ttp://www.reviewhousemag.com/
photographer's gallery
ttp://www.pg-web.net/
保坂和志
ttp://www.k-hosaka.com/
樫村晴香
ttp://www.k-hosaka.com/kashimura/kashi.html
『October』
ttp://www.mitpressjournals.org/loi/octo?cookieSet=1


4 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 19:39:53
NT-X
http://blog.goo.ne.jp/superflat


5 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 20:21:55
らーめんばあ

6 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 20:24:51
ワット

7 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:04:59
古谷さんに嫉妬して自演してスレ回転させている奴うざ。

8 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:08:25
古谷勢力絶賛拡大中だな

9 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:08:39
しかし、石屋よりしょうもないファンがこのタイミングでスレにやってくるとは思いもよらなんだ

10 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:09:38
>>9
いいから自演すんな

11 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:10:11
>>10
「何の」自演?

12 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:11:00
1も古谷ファンだろ
意味不明だし

13 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:11:54
>日本にはそもそも(大学という「制度」というような意味での)「芸術」という枠が存在しないから、「席」がはじめから用意されているわけではない。

14 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:12:19
つまり1は10を自演してるんだな 自演すんな

15 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:14:13
>書き込み人特定などの煽りはスルーしましょう。

これあってよかったよな

16 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:16:20
これは日本のコンテンポラリーダンスをものすごく馬鹿にしているエントリでしょう

17 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:16:33
ま、こいつの言ってる「自演」「うざ」は
「むかつくレスすんなこら」ってだけだろう
そして根拠は無し

18 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:18:21
>>16
あまり知らない領域だからこそ、
繊細な大胆さと慎重な観察力を行使するかと思いきや、
絵画論よりも酷い姿勢になりましたとさ、ってオチだよな
ろくでもねえ・・

19 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:19:40
>>18
粗雑な舞踏擁護者だってここまでひどくはなかった

20 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:21:54
こう言うのも変だけど
古谷を真似したイカれた子供が書いた文章かと思うぐらいに
今日のエントリは劣化が酷いw

21 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:23:15
地理的認識もやばいw
>今のヨーロッパの(カナダのカンパニーだけど、まあヨーロッパということでよいと思う)アートシーンというのは

22 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:24:18
まあなんていうかさ・・・・
スレに教育効果はない、ってことだよな

これはいい教訓だったんじゃないだろうか?
どんだけ・どのように駄目出ししても無駄、っていう・・

対古谷的スレ機能は無いってことが判明した

23 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:25:27
>>21
そんな問題が些事に思えるぐらいのことになってるから、今回ばかりは気にならんw

24 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:27:54
「一流大学の難関学科」って書き方が、もうね。

25 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:28:15
>>20
エントリに時間が掛かったのにも理由があるのかもね

観たからって、書くことないんなら(知らないんなら)書かなきゃいいのに



26 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:29:39
>>23
※ただしアメリカは除く
ってなりそうじゃね?
ようするにケベックなわけで

27 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:30:09
フランケンズは自腹で行くべきだな


28 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:30:38
ほんとに、どうでもいい手料理話のほうがまだいいよ

あ・・チケットもらったから書かないと、って心理があったのか
観てる間、いろいろ考えることだってあっただろうに、
まさかエントリの内容みたいなことしか考えてなかったのかな
それはそれでかなりやばいだろ・・

29 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:33:12
しかもあれだぜ、コンテンポラリーが身体固有性を使う方向性を
欽ちゃんの仮装大賞 の構造とうまくアナロジカルに言ってたのは岡崎なわけでさ、
そのアイデアすら焼きなおしなんだぜ

論旨の水準は1桁ぐらい落ちてるが

30 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:35:17
スガキシオがヨーロッパで開かれた国際展に呼ばれたりしてた頃、
同じようなことを言ってたよ、
ヨーロッパの芸術はもう出来上がっていて面白くないって言い方だったけど、
銀座の画廊街を歩いているほうがまだ面白いって、
今では、銀座の画廊は廃れてしまったけどね。



31 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:37:07
貧しい食生活が眼や手まで貧しく…おっと
また「自演するな」「嫉妬か」「数学」が始まるかなw



32 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:37:26
スガシカオかと思った
きしおも終わってるだろ

33 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:38:23
岡崎乾二郎は桜井圭介とも交流があったんじゃなかったっけ?
ドメスティックなシーンについての批評家は桜井とか木村覚がすでにいるよ
しかも彼らはここまでの暴論は吐かない

34 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:39:01
どうでもいい


35 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:39:26
フランス語圏だから自動的に嫌悪感が呼び起こされたんじゃないの
セザンヌもマティスもアレなわけだが

36 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:43:03
コンテンポラリーダンスってミニマリズムの流れだと思うんだが、
古谷はジャッドならルイスを選ぶんじゃなかったっけ

37 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:43:04
どっちかといえばダメな舞台のほうが悪い
ダメな対象相手じゃろくな文章書けないだろ
黙ってるほうが得策なのに

38 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:43:55
ルイスはミニマリズムではない

39 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:45:43
>>38
つまり絵画という枠にとどまってるわけでしょ?
古谷はそういう絵しか褒めてないぜ

40 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:47:58
セザンヌがルーヴル通いの熱心な勉強家だったのはすでに常識
マティスがピカソよりも優れている点も美術史をよく学んでいたから

41 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:50:19
もう絵画もやめちゃった方がいいかもわからんね

42 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:51:48
ピカソは美術史をよく学んでなかったのか?

43 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:53:41
>>42
あくまでもマティスとの対比だが、手癖に回収する傾向が強い
ようするに身体能力が高すぎてそれが「枠」になった

44 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 22:57:21
要するに、セザンヌもマティスも美術史を身体の外部にあるものとして受け止めたことが重要なのに、古谷さんにとってはそういうのは駄目な象徴界ってことになる

45 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 23:01:37
ピカソも古い絵をよくみてそうだけどね。
印象派的な絵に対する解釈がものたらないんだよね。


46 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 23:02:24
ピカソも凄いんだけどすべてを体内化しているところに弱さがある

47 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 23:09:44
ここのところ、気分としてはわかるんだが論理的によくわからない
身体技能が低い方が「作品」の力で勝負しやすいってなんで?

>身体技能という点ではヨーロッパに見劣りするかもしれないけど、自分たちの「作品」の力によってその「席」そのものをつくりだすしかないというような場でやっている分、

48 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 23:20:41
日本という悪い場所

49 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 23:34:06
身体技能は低いけど、自分たちの作品の力で席そのものを作り出すしかないという場でやっている分

と読むべきではないの?

50 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 23:35:50
十年たったら、忘却されているだけのはなし、

51 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 23:41:48
>>49
技能が高いと作品の力が弱まる理屈がわかりにくい
素人芸の方がよいと?

52 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 23:42:43
ピカソは身体能力高いだろ

53 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 23:45:21
>>52
古谷的にはピカソは駄目なんじゃないの

54 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 23:50:42
>>53
ピカソより身体能力で劣って見えるマチスのほうが好きそうではある

55 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 23:52:48
>>54
でも古谷理論で行くなら美術史を学んじゃ駄目だろ


56 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/08(日) 23:55:49
>>55
自分が学ぶのがメンドクサイだけで他人が学ぶのはアリなんじゃない?

57 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:00:27
>>56
他人の作品もそういう基準で批評しているのではないかと思うよ

58 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:06:15
そもそも、ピカソが身体能力において、マチスに勝っているのかい?

59 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:07:42
万人にわかりやすい画力は圧倒的でしょう
マティスは成人してから絵を描いたんだし

60 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:08:51
官能小説

61 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:09:16
色彩を感じるのも身体でしょ?


62 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:10:28
>>58
フルヤンがこだわる>>47的な意味では勝ってるでしょう

63 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:13:06
>身体技能という点ではヨーロッパに見劣りするかもしれないけど、
>自分たちの「作品」の力によってその「席」そのものをつくりだすしかないというような場でやっている分、

だから、最初の部分は抜かして読んだほうがいいのではないかな、

>自分たちの「作品」の力によってその「席」そのものをつくりだすしかないというような場でやっている分、


64 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:14:27
ピカソは職人的な意味で腕は確か。
芸術やらずに絵関係で食っていける。
技術者。

マティスやセザンヌはスキルはないよね。
アートはあるけど。



65 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:16:01
「作品」の力って具体的にどういうことなん?
呪力とか?

66 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:16:44
古谷さんはもうアートに興味ないんだと思う。
山下清的な意味での「絵」に向かいつつある。


67 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:17:25
>>64
それでいうと村上隆がピカソでフルヤンがマティスか

68 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:17:37
だから、

スキルを作品に外在化させて語るというのが、そもそも間違いだって、アドルノさんも言ってるよ。


69 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:19:28
アドルノって絵わかるの?
音楽馬鹿じゃないの?

70 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:19:49
>>68
アドルノが言ったから何なの?

71 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:20:42
69よりはわかるだろ。

72 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:20:48
>>68
スキルの意味も分かってない馬鹿乙。
これだから技術も知らない低脳は。

73 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:22:55
>>71
それはないw

74 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:23:28
ピカソが身体的、マティスが理知的ってどんだけステレオタイプなんだか。

75 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:24:37
>>74
ひねくれりゃいいってもんでもない

76 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:25:31
スペインの田舎での美術教師の息子は他者の趣味を習得するために訓練を受ける必要があった。
それに比して、フランスのそこそこ金のあるインテリ階級出のマチスは、自分の階級社会の趣味について改めて学習する必要はなかったかもしれないのだけど、

あんまし、面白くないね。こういう論の立て方。

77 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:28:23
>>76
お前当時のスペイン社会、経済、宗教も知らないでしょ。
基礎知識ないのにそれらしく言ってもダメ。

78 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:29:26
脊髄反射で全部に即レスしてるウンコがいるね。

79 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:31:03
お前もナ


80 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:32:13
古谷は正しい。
アートなんてとっとと終われ。

日本人らしく、アニメとかやったほうがいい。
絵画のさらなるオタク化を期待する。

81 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:33:16
でもって、
フルヤンは三年浪人をして、必死に他者の趣味を訓練したのかな。


82 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:34:06
デッサンは趣味じゃない。
技術。

83 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:34:16
オタクも限界芸術みたいなものだからなあ

84 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:35:02
>>81
自分の趣味を育てたから三浪もしたんだろ

85 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:35:07
絵画のオタク化におびえる美大さん乙。

86 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:35:50
>>84
デッサンしたことないのかね。

87 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:36:11
82はNT-Xとかいう人?

88 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:36:31
>>86
受験デッサンはしたでしょ

89 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:37:26
このスレきもいね
必死で自演して回している。
カーボン。

90 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:37:47
美大も黒瀬みたいなオタクが多いんじゃない

91 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:39:01
まあ、脳科学に回収されるんだからどうでもいいっしょ。


92 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:41:11
受験のデッサンって、
古典の解釈に向かうものなの?
アイダの絵をみてると疑問を感じるけど、

93 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:44:58
>>92
デッサンしたことないの?

スポーツと同じで、できる奴とできない奴がいるだけ。

94 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:47:51
すると、美大は体育大学と一緒?

95 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:49:19
古谷の根底は体育会だろう


96 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:49:51
古谷の運動神経には疑問を感じるのだが、

97 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:52:51
>>96
だからああいうエントリになっているんだろう

98 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 00:57:59
日本の批評業界にも古谷みたいな人のための「席」があるから今の地位があるんだぜ

99 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 02:45:17
やっぱり、このスレはいつも(とくに平日昼間)自演で回ってたんだね。
禁句かと思ってたけど、言っていいんだね。ずっと同じ文体だし、
100とか続いたと思うと途切れてぱったり。
不自然すぎると前々から思っていた。

となると、誰の仕業か

100 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 03:09:53
自演説を唱えたり特定とかもういいから


101 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 03:14:17
古谷のファンは古谷と似た体質でもあるのかね

そういえば古谷もみんなが同じに見えると言っていたのだった

102 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 03:16:23
文体の特定すらろくにできないのは、文字は記号だからよくわからんのですよ

103 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 03:17:53
あまり自演自演と怒らない方がいいよ
>でも、今日は、土鍋を火にかけたままネットを見ていて、ご飯を焦げ焦げにしてしまった。


104 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 03:19:19
>>99のレスでやっとわかったんだが、この人はずっと
自分以外は一人しかこのスレにいないって意味で「自演」と言ってたんだね。
んなわけねえよwww

まあ、>>99以外と俺以外に2〜3人ってとこだろ
ここは短文チャットみたいなレス応酬だから、同じ人らしきレスに見えるのも仕方ないが

105 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 03:23:12
自演ってのは古谷自ら盛り上げるとか、
奇妙な意見なのに不自然な同意が相次ぐとか、そういうのを指す

106 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 03:23:26
>>103
スレフォローなのかな
そう読むのに慣れてしまった自分が嫌だ

107 :104:2009/02/09(月) 03:24:29
>>105
ああ、そのぐらいの意味か
このスレの連綿たる文脈の蓄積からすると、別に奇妙でもなんでもないしなぁ

108 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 03:25:27
無理矢理好意的に受け取るなら、
一緒に飲んだ演出家がコンプレックス丸出しなのかもね


109 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 03:26:16
よって自演はない
俺も自分の意見に同意とか下らないことはしないし

110 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 03:29:37
>>108
2/8エントリじゃなくて、2/7エントリの方の、
ヨーロッパか日本かって意味のコンプレクスってこと?

俺がふと思ったのは、身体=下部構造/台本=上部構造に見立てられ、
台本がメタレベルになってて、台本をからごころ的に分割し、
不純物として排撃するような発想から、
あの日記の「制度」だのなんだのっていう意見になったのかと推測した

しかし、ここまで推測する時点で好意的な読解過ぎるわな

111 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 03:31:30
>>110
どうせおごってもらったんだろうし、無責任に相手に同調してるかもなあと思って
実際にはそういうのこそが同調圧力なんだけども

古谷はあれだね、意見はショボくても肩書きが「芸術家」だから、
一定の仲間を集めることができるんだろうね


112 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 03:33:30
>>111
>意見はショボくても肩書きが「芸術家」だから、

ぶっちゃけ、映画批評に参入できたのもそれ
大寺眞輔の古谷への全く留保なき押し出し方は気持ち悪かった
「画家」ってのが絶対利いてたね

113 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 03:37:36
鬱屈したナショナリズムの表明も、アーティストにはまま見られるもんなあ
すごく情けないし、ヨーロッパ芸術の敵視は信じられないぐらい変だと思うが

でも作家の愚論というのは、その人が素晴らしい作品を残すから甘受できるわけで

114 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 03:40:45
>>35の「フランス語圏だから」反感説は意外にありそうだと思ったな

たしかに古谷はストローブユイレもゴダールも、
語るときに妙にハイコンテクスチュアルなもの(政治性含む)を好んで排除し、
やたらと素朴なことにだけ注目することが多いんだ

まあ、慣れ親しんだロメールだと気にならない、みたいな恣意性があるようだが

115 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 03:43:48
かくしていつものようにこのスレの話題は
古谷の論旨のつまらなさから、古谷の精神分析、動機分析へと移行していくのだったw

これはもはや定番ループになりつつあるな

116 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 03:45:36
>>115
いい絵を描いていれば目をつぶれることの方が多いから仕方ない

117 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 03:46:43
映画におけるエロとか、ビーバップや80年代アイドルの制度性は不問に付すんだよな
懐古中年だな

118 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 03:48:47
数年前は、岡崎とはまた違う路線を開拓できてもいいはずなのになあ、もったいないなあ、
いわば岡崎は現在の地平でマチス、セザンヌをやり直してるようなものだとして、
いまの地平といっても岡崎なりの選択があるんだから、
古谷なりに別の攻め方から行けるはずなのになあ、と思ってたんだが

最近の古谷の成長の無い歩みを見るにつけ
期待は間違っていたんだな、と思うようになった

いい絵を描ける画家になっててもおかしくはないぐらいの
余暇時間も刺激のチャンスもあるはずなのになあ・・

119 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 03:50:16
藤枝史観の最後の犠牲者なんじゃないかと思えてきた

120 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 03:50:35
>>117
そりゃ、単純に、慣れない・反発をするものを排除して
憂さ晴らしするためのレッテルでしかないもの
頭も感性も硬直してるんだよ
その古谷システムの自己防衛挙動みたいなもんだ

121 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 03:51:48
>>119
ここまで硬直してると、可哀想にすらなるよね
せめて反面教師として若い人はしっかり学んでいただきたい

122 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 03:55:22
118の期待したようにならないのは、
いつまでたっても古谷の美術史がグリーンバーグ=フリード路線の日本的矮小化から出ないため

123 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 04:42:22
>>120
その意味では、嫌悪しているらしい80年代の申し子なんじゃなかろうか

124 :29:2009/02/09(月) 08:06:30
>>33
まさに桜井との対談(数年前のBT所収)でこのアイデアが出てた
固有なもろもろのパフォーマンスの身体と、それに対してメタレベルとなるキュレーション、
といった論旨だったような。

125 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 13:19:20
ここって泣き言を書いて食い物をもらうブログ?

126 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 13:59:22
最近、土鍋でご飯を炊くのがけっこう上手くなってきて、ほとんど失敗しないようになった。
湯気の出方と音とでだいたいちょうど良い炊きあがりがわかる。でも、今日は、土鍋を火にかけたままネットを見ていて、ご飯を焦げ焦げにしてしまった。とはいえ、お茶漬けにして食べれば、焦げ焦げもそれなりに美味しい。
以前、大分の展覧会の図録を送った方から、お礼としていただいた紀州の梅干しをほぐしてご飯にのせ、海苔を散らして、お湯をそそいだ。最近の食生活の多くが、いただきもので成り立っている。

127 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 14:01:57
こんなことしていると中年以後体力がガタ落ちになるよ

128 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 14:32:45
嫁をもらって、せめて食生活(健康面)を充実させることを、真面目におすすめしておくよ。
フルヤンが倒れて日記が閉じてしまったら後味がわるい。



129 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 14:40:38
まずは畑耕して自給自足だな
話はそれからだ

130 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 14:44:42
でも柿の木とかやたら田園風景を強調してるが、
NT-Xのストーカじみた散歩写真を見る限り、実際にはそんなに田舎じゃないでしょ


131 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 15:03:48
いい加減電気釜買えよ
フルヤン

132 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 15:09:10
買ってねーのかw
もしや電子レンジもないとか?

133 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 15:13:24
時事ネタに全く触れなくなったころぐらいからつまらなくなった
以前のフルヤンだったら肯定的であれ否定的であれオバマに触れてもおかしくなかったのに

やはり石原とブッシュが再選されたことの絶望は深いのか、あるいはネット論壇みたいなものに触れすぎてそうなったのか
イラク戦争の時、鈴木謙介が良いと書いてるのを見てエッ?と思ったが

134 :悪い太郎 :2009/02/09(月) 15:22:30
どうかな


135 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 15:24:16
>>133
政治嫌いは昔からだろ

136 :悪い太郎 :2009/02/09(月) 15:27:54
政治嫌いというか非政治化。

137 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 15:30:06
いや昔は触れていたよ
同時多発テロにももちろん反応して、柄谷の悪名高い文を引っ張ってくるぐらいだった
今はチベットにもイスラエルにも全く反応無し

イラク戦争のbefore-afterぐらいで変わった

どちらが原因かは知らないけど、柄谷や浅田と精神的に距離を取り始めたのと同時期だと思う

138 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 15:30:25
右寄り左寄りという違いはあるが、東浩紀と近いね

139 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 15:34:33
イラクで最初に誘拐があったときも反応していて、その後の誘拐には死人が出たのはそれ以降なのに反応
しかなったところを見ると、その間に転向があったと見るべきか

140 :悪い太郎 :2009/02/09(月) 15:37:11
まあ基礎知識ないから政治語れないってことでしょ。


141 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 15:41:14
でもそれだと「ヨーロッパの芸術」も危うくなるぜ


142 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 15:51:37
なんで?

143 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 15:54:52
基礎知識がないからと言いたいんだろう

144 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 15:55:02
基礎知識がないから

145 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 15:55:55
一番しっかりした知識があるのは80年代アイドルだと思う
けっこうどうでもいいけど

146 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 15:56:17
www

147 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 15:57:55
土鍋と炊飯器だとどっちが安くつくの?

148 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 15:58:44
文化しか知らないからね。この人。

しかも西洋近代以降という特殊な分野。


149 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 16:01:16
>>148
お前が何も知らないだろ……
今の流れをみて、「西洋近代」の知識があると思えるのはスゴイ

150 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 16:01:35
そのうち縄文くらいまで一気にトリップするだろ

151 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 16:02:22
>>147
食事の準備時間がめんどくさいとか、そういう理由でジャンク化するとえらく高く付く
その金で炊飯器買える

152 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 16:02:52
岡本太郎は嫌いなんじゃないの
なんとなくの予想だけど

153 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 16:14:11
>>152
http://d.hatena.ne.jp/furuyatoshihiro/searchdiary?word=%b2%ac%cb%dc%c2%c0%cf%ba
凄いとは思ってそう

154 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 16:21:27
呪術性について相当投げやりになってないか?
土曜日の原始のシミュラクルとかああいう扱いと似てる

155 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 16:45:18
>>149
じゃおまい微分方程式立てて解けるの。


156 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 17:29:17
<おまえらの特徴>
○ 部屋は汚いが、片付け始めるとトコトンやる
○ 公の場では綺麗に使うよう心がける、友人の家も綺麗にする
○ 熱しやすく冷めやすく、一度冷めたらどんなに中途半端でもヤ〜メタ
○ 基本的に無気力だが、変な事には異常にこだわりを持つ
○ 洗濯物はタンスに入れず、出かけるときは無造作に置いてある中からチョイス
○ 家に帰ると即効で着ていたものを脱ぐ
○ 夜中に昔の痛い自分を思い出してあああああああああとなる
○ 人の悩み事は親身に聞くが自分の悩みは話さない
○ 人情話に弱いが実際に人と接する場はあまり好まない
○ コンビニでお釣りの渡され方を妙に意識してしまう
○ 寝てたわけじゃないのに「ごめん寝てた」の言い訳を使うことがある

157 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 17:34:51
>>156
まさに、おれ達であり、古谷であり、お前自身だよなw

三面鏡のようだ



158 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 17:35:08
○ 寝てたのに「いや、寝てないよ」の言い訳も使うことがある

159 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 17:37:56
おれ達はつまり…
ひとりなのかw



160 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 17:39:24
つか前スレぐらいから古谷カキコんでんだろ?



161 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 17:42:38
>>156
面白い特徴列記だな
これはそそられる

162 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 17:56:32
こういうのって誰にも当てはまるようにうまく散らすんだが、俺は全然違うかな
でも面白い

163 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 18:07:35
>>160

前スレでも同趣旨のレスがあったが、俺にはあんまりそういう印象ないなあ。
まさか俺の書き込みがそう思われてるのか? などと無駄に恐怖してしまい、
なかなか言い出せずにいるんだがw
古谷っぽいレスってどういうときに感じた? (レス特定はしなくてもこれは言えるでしょ

164 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 18:14:26
○ 部屋は汚いが、片付け始めるとトコトンやる
部屋は片付けない。汚くてもほっとく。時間がもったいない。
○ 公の場では綺麗に使うよう心がける、友人の家も綺麗にする
たしかに。
○ 熱しやすく冷めやすく、一度冷めたらどんなに中途半端でもヤ〜メタ
それはない。時間の無駄は最初からしない。合理主義。
○ 基本的に無気力だが、変な事には異常にこだわりを持つ
無気力ではない。
○ 洗濯物はタンスに入れず、出かけるときは無造作に置いてある中からチョイス
意味不明。タンスの意味ないじゃん。
○ 家に帰ると即効で着ていたものを脱ぐ
んなわけない。
○ 夜中に昔の痛い自分を思い出してあああああああああとなる
夜はすぐ眠る。無駄な思考はしない。時間の無駄。
○ 人の悩み事は親身に聞くが自分の悩みは話さない
人の悩みも聞く環境はない。自分の悩みは話さない。
○ 人情話に弱いが実際に人と接する場はあまり好まない
人情話は聞かない。時間の無駄。
○ コンビニでお釣りの渡され方を妙に意識してしまう
意味不明。
○ 寝てたわけじゃないのに「ごめん寝てた」の言い訳を使うことがある
意味不明。

165 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 18:15:23
トッシーは書いてないでしょ。
トッシ‐に嫉妬して自演しているのが一匹いる。

166 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 18:16:09
書き込んでないだろ

167 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 18:17:36
読んではいて、いらいらしてそうだとは思うが、書き込んではないと思うね
書き込んだらいろいろ悪循環が生じるし、日記も引きづられやすくなるだろうから、
いまの日記の雰囲気から考えてそれはないと考える

168 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 18:23:56
でもチケットくれた人に失礼だろとか、食い物差し入れの件とか、
的確に反応しているのは間違いない

169 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 18:31:56
そうか。
私は >>160 ではないが、自分のスレに自己批判を書き込むようになってからイライラしなくなったから、あるいはと思ったのだが、みんなが言うならそうなのだろう。
あ。特定はやめてね。



170 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 18:39:46
ああ、なるほど、前スレの古谷批判が、自分でやってるんじゃないかと。
それだったらそれで、古谷の足取りも迷いながらも違うところに行くと思うので、
2/7エントリみたいな記事は出ないと思うよ。

イライラ解消に関しては、最近になって観劇や別の読書を活発にやってるのが相当してると思ってる。
まあ、いろいろ触れるのはいいことなので、それ自体は別に非難しようとは思わないが。

171 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 18:44:29
日本人とは何か?この極東の陰気な一人種はいったい何であろう?

アメリカ化された黄色いサル。これが戦後日本人に与えうるもっとも適切な定義である。

アメリカ化とは、ギリシャに端を発する文明の最終形態のひとつであり、それに日本が染まったことは、
この太陽系惑星における、たんぱく質機械たる知的生命体の文化の極相がアメリカだったということなのである。
それは、カリフォルニアの空のようにどこまでも青く、乾いた風がいつまでも吹きつづけるひとつの荒野だ。
そこには、文化的なものは事実上存在しない。文明だけが存在するのだ。
愛国心、宗教、神話、伝統、風習などは、ひとつの非科学的な野蛮としてしか存在しえない。
科学的に教育された大衆はもはや何も信じていない。
彼らにとって政治とは、リソースの配分の最適解の探索でしかない。政治は科学になったのだ。
彼らにとって文化とは、第一に娯楽であり、脳に与える効果の探求、応用大脳生理学である。

そこにはかつてあった、神話的伝統や神々の栄光は何ひとつない。綺麗さっぱり水に流してしまったのだ。

これが今の中東とアフリカ、極東のいくつかの社会を除く大部分の社会であり、すなわちわが国日本である。
カリフォルニアの州面積は、日本全土よりなお大きく、一年間の降水量はたったの400mmでしかない。
手塚治の生み出したアストロボーイは、科学の子であり、それはどこまでも愛されつづけるだろう。


172 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 18:48:59
内田樹みたいだな

173 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 18:55:27
こういう言い方は権威主義的だけど、この人教養がないからなあ。
哲学も数学も科学も工学も法学も政治も経済も歴史も知らないわけでしょう。
文化的には、専門だからか、20世紀ヨーロッパ絵画はある程度詳しいけど。
それを分析する段になるとボロが出るのは、やはり知識がないからでしょう。


174 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 18:56:43
>>173
その20世紀ヨーロッパ絵画の知識がないんだってば
それがわからないということは、
あんた自身も芸術を知らないので、やたらと威張らない方がいい


175 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 19:03:19
>>171
こいつが古谷ではないことだけは断言出来る
古谷でもここまでバカじゃない
でもまあ居てもいいかな…
たまに出て来て「嫉妬すんな」「自演すんな」「ハイデガー知ってんのケ?」とか言ってほしいw
あ、バカ、生きてたのかと思えるよ



176 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 19:06:17
日記が更新されれば生きてるよw

177 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 19:07:40
へえ〜w

178 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 19:23:26
古谷はハイデガーろくに読んでないと思う

179 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 19:28:43
ラカンみたいにハマるとまたうるさいから読んでほしくない

180 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 19:30:42
最悪の当て嵌めばかりをする読み方になるから、読まんほうがいい気もするな
しかし、それを言い出すと何も読まないほうが良い、となるので、
ハイデガーはともかく、根本的に読書姿勢を改善してもらわないと。

181 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 19:34:00
ハイデガーを読む以前に大学教養レベルの知識を身に付けてほしい。
ハイデガーなんて苦労して読んでもスキルやアートにはならんし。


182 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 19:43:48
まずは言語論、記号論あたりがよさそうだが
それか美術史

183 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 19:44:48
そのへんだね
ある程度じっくりやってほしい
それと平行してなら、樫村持ち上げだろうとラカン好みだろうといいんだけど

184 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 19:48:49
20世紀美術史をやり直すのがいいよ

185 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 20:59:10
653 :名無しさん@明日があるさ:2009/01/24(土) 22:11:35 O
最近バイ多いのかな?
自分はゆずの北川と小池徹平が好きなんだが・・

654 :名無しさん@明日があるさ:2009/01/24(土) 22:41:58 0
俺も最近美少年、美青年に犯されたくてしょうがない。
一回りくらい年下の男に主導権を握られて犯される。。。
刺激に飢えているのかもなw

655 :名無しさん@明日があるさ:2009/01/24(土) 23:38:34 O
俺今大学院に行ってるんだが、文系の修士って結構なイケメン率だよw
瑛太似の後輩のモッコリを思い出しながら、誰もいない研究室でオナってしまったw

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186 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 21:00:37
そんなスレをIEで見てるお前がおかしいわw

187 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 21:12:00
おまいが見るから入っちゃうんだよw

188 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 21:14:24
オルタナティブ通信

189 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 21:17:42
スルーしてりゃいいものを、乗っかってあげるスレ民のやさしさw

190 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/09(月) 21:19:22
文系修士のガチホモが常連ってことか


191 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 00:11:00
ガチホモで流れが止まった・・・

192 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 01:07:05
この流れワロス

193 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 01:34:42
また食い物をたかる話になってるw


194 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 02:08:12
そりゃこんな日記読んでたら「今度会ったら何かおごってやろう」とか
「そういえば、お歳暮でもらったハムが冷蔵庫にあったな」とか思うだろ

195 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 02:12:18
買い物の仕方を教えた方がいいんじゃないの

196 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 02:14:17
ギャラが豚カツなんだからしょうがない

197 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 02:21:52
>こういう食欲をずっと忘れていた。

もっと大事なことも忘れてると思わん?



198 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 03:03:57
>>185
読んでちょっと興奮してしまった俺がいるorz
もしかしてそっちの気あんのかな

199 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 03:16:11
>>197

リビドーとか?



200 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 04:26:19
数年前は偽日記はまだしも
制作・批評・風景描写・身辺雑記がバランスよく混ざってて
「偽日記」というタイトルにコンセプトを感じさせたが

いまは「古谷利裕の生活日記・食日記」って感じだな
昔よりさらにそっちが濃くなった

201 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 04:33:13
少なくとも「制作」は完全に無くなった

202 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 08:42:15
トンカツあげると文章書いてくれることが分かった

203 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 08:52:10
友人だからだろ

204 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 11:00:05
生活諸事、食、夢、にこのところ話題が集中してるところを見ると、
まあ、原稿書きになった分、日記に文字通り「書くことがない」んだろうな

それならそれで質の維持のために週1日記にするなどの手もあるんだが、
質の維持・向上よりも、「毎日更新の偽日記」「惰性」に引っ張られてるんだろう
まるで体面のために更新されているようだ
この前の2/7も結局、「チケットもらったから書かないと」が先にあるんだろうし、
チケットくれる人も、古谷に書いてもらうために、って流れになってる
(実際には違っても古谷にはそういう不安は生じちゃうだろう)ようだし

何かと面倒くさい日記になってきてるな

205 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 11:04:22
飯を送りつければ書いてくれるよ!


206 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 12:53:46
石屋っぽくいうなら無意識のリソースがかなり痩せ細ってるってことじゃん
危険

207 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 12:56:29
石屋が書き込んでたレスを、当時なんじゃこりゃと思って読んでいたものだったが、
そういう視角から突付けていたのは重要だったな

実証的には指摘しがたい問題だが、たしかにそういうのも大事だね

208 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 12:59:54
>>204
差し引き無しで的確な分析。

しかし「評論」などは昔から書いていた訳だから、並行できなくなった理由はなんだろう?

それが「小説」に代わったから?

前スレで日記こそ「小説」というレスがあったけど、古谷の持論からするとそれは「私小説」にならないとダメな訳で、カブるから、日記の方のネタが劣化していくのかな?



209 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 13:15:02
とんかつの描写はやや叙情性が過剰だったよ

ああ〜みたいなw



210 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 13:18:04
>>208
単に、批評の対象、つまり作品と触れてないってことじゃないかな
あるいは、批評的な言葉と作品経験が乖離してきている

後者だとして、古谷のことだから、「既成の批評言語は「制度」と化している、
ゆえに僕は暗中模索をしているのだ」と言うだろうが、
俺が見るに、単につまらないことしか言えてない

なぜか
ロジカルな模索の蓄積がないから、
単に「何か」「不意に立ち上がるもの」「感(触)」という語彙に漠然と流れたからだ

思うに、古谷は自分の経験と文章との間に悩んでない
だから上記の語彙に写し取ったとき、何かしらの満足が起きてしまい、
そこで終点となってしまう習慣が形成されてしまっているんじゃないか
日記という、即時的で一過的な文章の場が、その習慣をこじらせてしまっている

211 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 13:19:21
もともと偽日記って美術からの逃走過程で生まれたサイトだから仕方ないんじゃね?

212 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 13:20:08
単に、とんかつ食ったら「何か」が起ち上がっちゃったんだろ?

もうセルフパロディじゃんw

セックスしたって同じように書くよ



213 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 13:22:52
日記は「日記」なのか?
「作品」なのか?

だから「偽」なのでは?



214 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 13:30:33
>>213
作品と非作品を区別することはそもそも無理だよ
ジャンル論的な分別でもしないことにはきりがなくなる

問題は作品かどうか、じゃなく、どんな作品か、
それを論じることに何の可能性や価値がある作品か、だ

215 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 13:43:58
今見ると2年前の古谷の方が冴えてるように思うから困る
ttp://d.hatena.ne.jp/furuyatoshihiro/20070120

>「段取りも説明も文脈も」関係なくなにかが「いきなり」成り立つという点がことさら強調されるのは
>(そして観客がことさら「いきなり」であることに魅了されるのは)、八十年代的な作品の特徴とも言えて、
>つまり、文脈から切り離されたようにみえる作品も実は、
>八十年代的な時代の文脈に拘束されているということなのだった。

>いかにも八十年代的な作品を(...)(自分がそこから多大な影響を受けているということまで含めて)
>受け入れられるようになったのはここ最近のことだ。(...)
>八十年代は、ようやく普通に「過去」になったということだろうか。

全然古谷のなかで過去になっていないことがよくわかる
80年代的自分をようやく普通に自己肯定するようになったということなのだろうか

216 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 14:04:58
人から恵んでもらった話ばかりだな、最近は

217 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 14:07:24
>>215
つまり古谷の論述スタイルも80年代的なんだろうね

218 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 14:13:23
「裸の大将」説があったけど、どどどどどちらかというと「山頭火」みたいなんだな

219 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 14:16:43
両方に失礼


220 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 14:18:00
真面目な話、アウトサイダーアーティストの方が真摯だと思う
古谷の論理的帰結はアウトサイダーだけど、そこまでの必然性はない

221 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 14:25:33
朝青龍に似てる

222 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 14:39:27
あんなに強かったらこうはなってないよ


223 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 15:07:21
オルタナティブ通信Part4
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1231806199/
819 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/02/10(火) 03:53:30 ID:gCBRCPI7
>>795
俺の聞いた話では、本星の大気層が薄くなってきたので、シールドを張るため
金の粒子が必要になったって聞いたけどな

遺伝子操作で、金鉱採掘用の労働者を創った。それが地球人。
時たま、遺伝子操作の失敗で、半身半獣が生まれたって聞いたけど。

でも彼等は、そういうのも殺さず、寧ろ大事にして、高い地位につかせ
人間と異星人との仲介役に使ったって聞いたけどな。

224 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 15:22:02
おまい、ちょいちょいと…

スレの方が電波化してどうすんだよw



225 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 15:26:58
たしかにフルヤンは一度ぐらいアブダクションされてみればいいのかも

226 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 15:58:00
古谷はUFOにもお化けにも向き合うつもりはないでしょう
エロもな
映画批評の全体がそれこそ「記号的なフェイク」なんだぜ

227 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 16:14:41
美術館は制度、美術大学も制度。
和田問題というスキャンダルは美術の制度的問題が露呈したもの。
古谷の書いていることって、実は空っぽなのかも。

228 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 16:17:21
自分にとってしっくり来る制度は叩かないと思うよ
なぜなら「自然」だから

229 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 17:06:44
古谷いじめが激しくなってますね。
古谷に嫉妬か。


230 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 17:25:34
展覧会のためのテキストの原稿料として、ギャラリー近くの国分寺の駅ビルの店で、井上君にトンカツをごちそうになる。トンカツを食べたのは何時以来だろうか。
まるで若者みたいに、ガツガツと「がっつくように飯を食う」というようなことをしたのは何時以来だろうか。ご飯をかっこむように頬張ったのは何時以来だろうか。
揚げ物の油を体が欲していると感じたのは何時以来だろうか。おかわり自由のご飯をおかわりしたのは何時以来だろうか。お腹はいっぱいなのに、口や喉がまだ何かを飲干したがっていると感じたのは何時以来だろうか。こういう食欲をずっと忘れていた。

231 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 17:39:34
タダ飯の味を覚えるとやばいぞ・・・

232 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 18:17:35
>>220

なんか、
描くことの根源に触れてしまったがゆえに必然的な躓きだったのである
とか正当化してそうな気がする

だって、そうでなきゃ、描くべ?

233 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 18:42:03
最初から岡崎や樫村なんてなかった。
アウトサイド!

234 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 18:59:30
寄り道だった
無駄な時間を過ごした

235 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 19:05:39
アニメ大好き

236 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 19:09:18
樫村はアウトサイダーだからいいんじゃないの

237 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 19:53:59
量子力学や分析哲学をしっかり勉強した上でのアウトサイダーと
何も勉強しないで否定しているアウトサイダーは違う。

238 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 19:57:00
その前にマルクスとラカンが重要でしょ

239 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 20:20:30
☆古谷氏のアウトサイダー化現象

古谷さんはアウトサイダーになったことは、樫村批判

240 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 20:25:27
この人何も知らない。
CDの原理もわからないんじゃないの?

241 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 20:29:05
工学万能君か

242 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 20:33:21
CDが工学って・・・常識でしょ

243 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 21:16:34
だって事例の出し方が美術に関係ないものばかりじゃん


244 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 21:19:36
でも工学化という現象があるわけでしょ。

245 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 21:28:26
東スレ住人かよ
ネットの人口比率の問題でしょ

246 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 22:04:37
セックス階級って何?

247 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 22:16:21
駄スレ化しようとしているのが古谷ファンってことね

248 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 22:17:12
ファンファン大佐か

249 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/10(火) 23:56:56
       /\ \
   __/  / ̄/
  /\  _\/ /_\
  /  / ̄ ∧_∧  
  \/__( ;・∀・) 
セックス階級って何?
   /  と    ノ ハァ
   /  人  Y ハァ
   \/し’(_)

250 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 00:15:16
セックス至上主義者のこと

251 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 00:39:56
ここを荒らすなら食い物送ってやれよ

252 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 01:31:11
ttp://blog.livedoor.jp/gotenyamanoushi/
昨日シアトルでの初日を終えた。
数人のスタンディングオベーション、海外チェルでは初だ。いや、日本でもないから世界初?

バンクーバーでも徐々に噂が広がったのか楽日は満席だった。 北アメリカ大陸3都市目だがどこもめちゃくちゃ受けている。もっと正確にいうと大声で笑っている。
そういえば日常生活でもよく笑うし、あかの他人でも必ず挨拶し、今さっきこんなことがあったぜみたいな話しをし始める。

外側から見たアメリカと実際来たアメリカ(アメリカは初体験)のギャップが少なからずあり、自分は結構内向的人間ということを大きく自覚した。
実際は欧州より頭が古かった前大領から本当にあっけらかんと「Change」していきそうな潜在力を感じる。

「三月の5日間」行脚も折り返し地点。翻訳という壁を超えて「Five days in March」のメッセージは着実に伝播してる気がする。

253 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 02:36:07
227はHannibal?
制度制度いってる芸風から察して・・



254 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 08:01:21
ほら、肉なんか食ったら目覚めちゃったぞ

久し振りにドキドキするエントリだと思ったら、最後はやっぱり金の無心でガッカリだよ

でもスレには確実に反応してるようだね



255 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 08:43:03
ただの文筆家宣言だろ

自分を含めた多方面への根回し文章に反吐が出る

あと写真展やりたいんで企画募集中〜♪
対談は、写真が趣味の女子作家でよろしく


あと誰かお金貸して


「古谷に嫉妬か」
先に言っとくw



256 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 10:10:24
たとえ分かってくれる「個人」がいたとしても、発表さえしなかったらその「個人」にも届かないじゃないか。

257 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 10:37:44
セザンヌ、ゴーギャン、ゴッホのポスト印象派の三羽烏と同じく、
隠棲のうちで新しい絵画原理を模索しようとするなら、
ネットも引けないような田舎に行くほうがいいと思うんだよな。

258 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 10:50:10
これ普通にビックリした。
http://hikosaka.blog.so-net.ne.jp/2008-05-13

優れた作品というのは、
多くの人には分からないというのは、
会田誠さんが、セザンヌが分からないという話を、
美術手帖で話した時にも、明確になった。

さすがに辰野登恵子さんは、
セザンヌが分からないという事は、言わない。

当たり前なのだが、
そのときに、私がセザンヌの尊敬していたニコラ・プッサンの名前を出したら、
辰野登恵子さんも会田誠さんも、古谷利裕さんも、3人とも知らなかった。
これには私は驚いて、二の句が継げなかった。

芸大を出て、日本を代表する画家が、ニコラ・プッサンも知らないのは、
教養が無さ過ぎる。
野蛮人である。

259 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 10:54:26
フルヤンはプッサンの画集を持ってるようだから、それは嘘だな。
会田は本当に知らないかもしれないがw

260 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 11:09:53
>>258 >>259
彦坂クオリティだね
http://www.23ch.info/test/read.cgi/gallery/1013489245/

261 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 11:23:32
>>259
おおっそうなんだ。なんか安心したw

262 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 11:30:28
>で、具体的に、どんな作品について、どんな話をしようかと考えながら、夜中に、好きな画家の
>画集を沢山積み上げて(セザンヌやマティスやボナールやティツィアーノやヴェロネーゼやプッサンや
>ジオットや...)、じっくりと時間をかけていろいろと眺めていたら(ry

2006-06-18の日記。知らないどころか、好きな画家のようだ。
いくらフルヤンでも、あれだけセザンヌ好きだと言っておきながら、プッサンを知らないことはありえないだろ。

263 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 12:09:07
プッサン知らないと言われても反論しないとは大人だな

264 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 12:39:55
http://www.artfacts.net/index.php/pageType/artistInfo/artist/29825/lang/1
どんどんランクが下がってる

265 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 12:46:31
385 :わたしはダリ?名無しさん?:05/01/15 16:28:38
彦坂スレっていつ見てもフルヤンのスレより、下になってるな、、
ここらで、本人に登場ねがえないものかと、
内輪のメーリングリストで、数人の子分みたいな若者相手に熱弁を振るうよりは、
エキサイティングだと思うのだが、

266 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 13:13:52
古谷はそのランキング入りする事自体を嫌悪してそうだぜ


267 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 13:44:08
ぼくがんばってきたんだよ92年からずっと(03年以外は)
もうちょっとやさしくしてよ
誰かがんばったねって言ってよ
へんな電波がうるさいんだよ
嫉妬しないでよもう



268 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 13:53:00
浅田がちょっと褒めたおかげで仕事が出来たが、作家としては芽が出なかった
文芸評論家にならない場合も同じような絵だったのは間違いないけど

269 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 14:36:52
評論家になれただけでも良かったじゃないか

270 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 14:41:43
まあね
アンチ評論っぽいスタンスで何人かの作家と仲良くやれるのはおいしいかも


271 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 14:42:11
はい
評論家にはなれたんですけど、ついでに小説家にもなりたいんですよね
あと写真家にも

なので今年は絵の方はちょっと
すみません才能があって



272 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 14:47:18
デジカメの写真管理すらしてないみたいだからどうなんだろ
撮りっぱなしの日常に満足しているだけではないか

273 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 14:52:57
文壇で素人写真が流行ってるらしいね
福田和也とか

274 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 14:58:29
人物ドローイングが描けるならあと十年は食えるのに……

275 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 15:10:12
写真とドローイングがついたエッセイ集とか、それっぽいし古谷向きだと思うんだが
風の旅人じゃなくてもっとメジャーなエッセイ誌の巻頭連載とか

276 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 15:11:39
それで時々芸術論を開陳するの
「現代美術は「枠」に囚われていて「何か」を逃していると思う」とか何とか

277 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 15:12:48
でも断固として美食方向には走らず、清貧キャラで売る
実際に稼ぎが増えても営業上そういうところは見せない

278 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 15:17:43
繰り返すのもうんざりだけど、あんな制作でセザンヌやマティスに導かれるって嘘だろ


279 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 15:23:12
>こんなだから、現代美術のシーンや文脈の中で自分の居場所が(評価が)ないというのも、それは仕方がないかとも思う。

これって古谷がレビューを書いてる仲間の画家に失礼だと思うんだが
彼らは居場所あるし。

古谷の絵の質の問題を、業界の体質に転嫁しているだけのような気がするんだよな

280 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 16:22:25
>>279
不遇を人のせいにするのは良くないね

281 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 16:28:40
>>280
セザンヌもマティスを出すことで、
「一見現代美術より古臭いことをやってるかもしれないけど……」という図式を作ってるみたいだけど、大間違いでしょ
古谷は1970-90年代の日本のペインターの伝統に忠実なんだから

282 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 16:30:01
セザンヌ「や」マティスだったね

おかしいのは、だったら非具象はないだろうという疑念が放置されていること


283 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 16:57:13
この人、評論家なの こんなんで評論家なれるんだったら皆評論家じゃない?

284 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 17:01:23
わかりやすい感性批評で付き合いやすいから、作家との対話がやりやすい
友達の作家ってそんな感じ

285 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 17:02:29
古谷に嫉妬する馬鹿が多いな

286 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 17:13:10
むしろ憐憫

287 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 17:53:47
惻隠の情

288 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 19:08:14
●とはいえ、ぼくにとって現実的に問題なのは、今年はどうするのか、というより、来月の生活費をどうするのか、ということなのだが。


289 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 19:27:51
ちゃんとオチをつけるな

290 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 20:08:49
細かいネタがだんだん身についてきた

291 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 22:06:19
フランケンズに絶対行くんだろ
で、また飯をおごってもらうと……


292 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 22:13:03
愛されてるな

293 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 22:31:30
美術館を優先しろよw

294 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 22:37:11
もうすぐでロスコ展始まるぞ、フルヤン。
シーグラム壁画はあまりお好きじゃないようだが。

295 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 22:37:31
セザンヌもマティスもすでに知った気でいるから
他はイラネ


296 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 22:38:11
フルヤンは抽象表現主義と真面目に取り組んでいるように思えない

297 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 22:41:07
もうすぐロスコの悪口言いそう

298 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 22:45:02
ていうか枠に囚われていることの面白さみたいなものだからな

299 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/11(水) 23:51:25
2009-02-10
>伝える相手(文脈)が事前に想定できなければコミュニケーションの行為を組み立てられない、
>みたいな考えが、今はびこっている最も唾棄すべき風潮だと思う。

スレを見て、2年半前の自分を批判してるんですね、わかります
ttp://d.hatena.ne.jp/furuyatoshihiro/20060826

300 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 00:10:14
宗教性

301 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 00:29:43
世の中成功疑いなしの作品ばっかでツマンネ

302 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 00:32:42
セザンヌとかなw

303 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 01:38:24
いやいやw

304 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 09:42:53
芸術犬のシンポどうなったの?

305 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 11:15:03
なにそれ


306 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 11:42:02
http://bijutsuken.cocolog-nifty.com/blog/cat33832838/index.html

307 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 12:00:21
事前に知ってれば行ったのに……
土屋だし

最近特定厨のせいでイベント情報が貼られないのが面白くない

308 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 12:32:06
土屋は人気あるな
代表作はどれ?

309 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 12:40:08
近年の美術手帖組の中では一番まともでしょう
個人的には平倉よりいいと思う

310 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 13:06:37
チケットはどうなっているのかと調べたら、観るのには一日パスというのを四千円で買う必要があるらしい。今月はフランケンズの公演もあるし、
すごい高い本も買っちゃったしで、それ以外では、ほとんど身動きができない感じになる。
美術館とか映画館とかには、しばらくは行けなさそう。入場無料のギャラリーに行くのだって、交通費がかかるし(都心は遠い)。


311 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 13:11:15
いつも四千円の壁が・・・


312 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 13:12:35
すごい高い本って夜戦と永遠?


313 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 13:22:17
絵栗

314 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 14:08:39
『夜戦と永遠 フーコー・ラカン・ルジャンドル』
佐々木 中
以文社(税込¥6.930)

保坂も薦めてたから、そうなんだろうな



315 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 14:14:41
なんか節操なくチケットおねだりするようになった

必死じゃん



316 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 14:15:15
そんな文脈なくてもわかるようになったw
古谷との同調圧力高すぎw

317 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 14:34:51
これよんでフルヤンもラカン越えをする(つもり)か?



318 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 14:38:57
>>315
金が無いんだからそりゃ必死さ


319 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 14:43:22
UTCPの若手か

本物が出てくると古谷も黙るしかなくなるな

読んでないので俺も黙っとく



320 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 14:47:25
十年前から買い物の仕方を変えてれば今頃100万くらいは貯金があったろうに

321 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 14:50:10
>>319
もしかして古谷って東大京大の人にからきし弱い?

322 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 14:50:55
>>318
俺たちも金なくね?
これは嫉妬w

323 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 14:52:44
古谷ダブスタすぎだろ
身体技術の蓄積があったうえでそれを崩しているのに

>神村 恵
KAMIMURA Megumi

幼少よりバレエを学ぶ。2000年より1年間、オランダのロッテルダム・ダンス・アカデミーで学ぶ。

324 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 14:56:57
>>317
ラカン越え?
佐藤の『権力と抵抗』
東の郵便本みたいなもんなの?
誰か読破した人いないの?



325 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 15:03:53
本は読んでないけど、図書新聞のインタビューは面白かった

図書館で探してみ



326 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 15:06:35
西谷修の弟子筋でしょう
ルジャンドルにこだわっているから

327 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 15:17:40
批評の現在に出た千葉雅也が書評書いてるよ

328 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 15:27:16
表象のドゥルージアンw



329 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 15:31:53
駒場ってデリディアンの方が多いよな

330 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 15:35:35
石岡はドゥルーズジアンだが。

しかし『夜戦と永遠』買って「すごく高い本」って、
人文書買いなれてないな古谷は。
博士論文の書籍化で、新人で、あの厚さで、6000円台はむしろ安い。
人文じゃ8000、9000円台の本なんてザラにあったりするんだぜ
(美術研究書もそうだけど)

331 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 15:37:45
石岡ってドゥルージアンなのか
クラウスとかそっち系だと思ってたぜ

332 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 15:38:53
>>330
古谷がどうして展覧会をやらない宣言したのかが気になるぜ

333 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 15:42:57
>>331
たしか修士ドゥルーズ、博士フーコーだったはず
だから正確にはドゥルーズとフーコーの人というところだ

クラウスとかも平気で読み進めるあの姿勢は、
ドゥルーズの美術論をどうつなげるか って発想があるからだと思う。
たとえば10+1の40号で彼は、『襞』で引用されている建築理論家ベルナール・カッシュの著書の一部を
翻訳し、石岡自身も「抽象からテリトリーへ ジル・ドゥルーズと建築のフレーム」を寄稿している。

334 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 15:46:25
>>333
美術の理論をやりたいってことね
でもサブカル系じゃね?

335 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 15:48:37
>>334
サブカル系ってわけでもないんじゃない?
といいつつも、石岡のその手の論は水木論とうめず論しか読んでないが、
水木はヴァールブルク的な論立てだったし、田中純系統の図像学で、
うめず論は岡崎の論を継承するものだったという印象がある。
スピルバーグ論は知らん

336 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 15:52:43
書籍で6600円だなんてなななななんて高い本なんだな
ぼぼぼくはこんなの買う余裕ないんだな、だな

ってところか

この分だと河本真理の『切断の時代』とかも古谷は買ってないんだろうな・・

337 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 16:04:55
>>332
絵に打ち込みたいからだろ

338 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 16:23:27
>>337
ねーよw
打ち込んでないし

339 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 16:24:14
>>337
そう思いたいが、むしろ逆だろ?
2003年まで引き合いに出して、先に言い訳してるんだからw

「何か」でデビュー宣言だろ



340 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 16:28:47
2003年って、まともに岡崎に興味持ち出した時期じゃね?

341 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 16:29:22
あと、年一の個展程度で勤勉っていうのは、他の画家を愚弄していると思う

342 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 16:30:42
写真帳が受けてムッとしたとか、無駄に攻撃的だよな
たぶんそれでどこかの雑誌に掲載されることが決まってるんだぜ

343 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 16:32:38
ムッとすんなよw

344 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 16:36:13
古谷に嫉妬ニャ?

フルヤン分かりやす過ぎw



345 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 16:41:02
誰にも見せていないけど続けているって、そんな黒歴史ノートを公表されても困る

346 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 16:45:19
期待が高まる・・・

347 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 16:48:23
ある意味、古谷はバカじゃないよ。
10年やって日記の使い方を分かってる。
誰が読んで、自分にどうアクセスしてほしいかも。
企画のプレゼンも招待券のおねだりも金の無心もな。

もしかしたら板の煽り方も…それはないかw



348 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 16:49:11
写真日記にするといいよ
photographer's gallery系の批評家に色々言ってもらえるし

349 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 16:49:55
>>347
年齢考えればそれぐらいの達成は当然でしょう


350 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 17:00:24
去年、吉祥寺『百年』の柴崎のトークショーで、同時期に柴崎の写真展もやってたから、それ見て「イケる!」って思ったんだろ

結構、売れてたみたいだし

ポラロイド(?)買ったのもその辺だった



351 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 17:03:11
カメラ・アイ(愛)かw



352 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 17:08:05
写真批評家全否定とかやりそうな予感w
というか読者がそれを期待していると思う


353 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 17:13:20
「百年」は、あるな



354 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 17:14:58
これくらいの老練さは当然・・・か・・

355 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 17:17:06
文化人の素人写真ブームですか
わかります



356 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 17:18:29
>>354
素朴や無垢を装うとか、作家の基本でしょ
神村恵もカンパニー マリー・シュイナールと同じロジックで否定できちゃうんだぜ

357 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 18:31:42
いいかげん古谷の進歩のなさに呆れてきただろう。
マジで総合スレとして分離させね?
俺は古谷の文章を追っかけるのが苦痛になってきた
まるで成長のない子供を見てるようだもの。

358 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 18:45:31
総合スレは荒れるからなあ……
工学君とかも図に乗るだろうし、ジジイの岡崎アンチとか色々前例がある

359 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 18:46:53
特定厨が自重するだけでいいんじゃないかと思うが
ようは様々なurlを色々貼り付ければいいのさ

360 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 18:48:45
>>340
もうちょっと前からじゃないかな、と思い、検索にかけてみたらこの記事にめぐり合った
ttp://d.hatena.ne.jp/furuyatoshihiro/20000520

あの対談についての言及としては落としてるところもあるんだけど、
このころは古谷が好きだったな

361 :360:2009/02/12(木) 18:52:55
でも、この頃から他人の引用でごまかす甘ったれぶりは一向にかわっとらんな
Aがいる、Bがいる、僕はBに付くんだからね! みたいな身振りしか取れんのかこいつは

そういえばほぼリアルタイムでこの日の日記を見たとき、
こいつは20歳代の学生なのだろうとなぜか思っていたのだった

362 :360:2009/02/12(木) 19:02:55
ttp://d.hatena.ne.jp/furuyatoshihiro/20050929
これ見ると、去年の岡崎新作展評のごとき
「事前にフレームがあってリテラルに従っている」云々の視点は無いな
なんで急に古谷はあのような視点にこだわりはじめたんだ?
いや、軽井沢展のあたりにはすでに萌芽があったか・・

363 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 19:16:16
多摩美シンポ組に妙なコンプレックスを見せたあたりからはじまっている

364 :360:2009/02/12(木) 19:22:21
2005年ぐらいに何度か岡崎の文章のコピペ&コメントの日記をやってるね
多摩美シンポあたりで岡崎弟子筋たちが前景化したこと、四谷が発足したことを機に、
僕は岡崎ファン長じゃないんだい、みたいな自意識が出たんだろうけど・・・

ぶっちゃけ、そっちの方がマシだったんじゃね?


素朴なままに岡崎に対して反措定した途端、試行錯誤の力量差が丸見えに。
俺は岡崎の個々の理論以上に、岡崎の持続力や、
80-90年代の風潮から距離をとりつつ岡崎がコンセプトを練り上げたこと等々
に感動するけど、そのしんどさ、すごさは古谷にはわかんないのかな
その種のしんどいことを古谷って何にもやってないじゃん

365 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 19:25:51
岡崎弟子筋よりは勝ち組なんじゃないの?
石岡とか誰も知らないし

366 :360:2009/02/12(木) 19:30:31
いや、30前後で知名度狙いになってもしょうもないと思うよ。
雑誌媒体で短文書き散らすようになって疲弊するケースが多い。
石岡はそういう志向でもなさそうだし、別にいいんじゃないかなあれで。

畑違いだがアルチュセールが人に知られるようになったのは40代後半でさ、
林さんだってかなり遅いだろう。早けりゃいいってもんじゃないよ。
古谷なんて今後どれだけ伸びるのかというとかなり怪しいし。

367 :360:2009/02/12(木) 19:33:15
ただ、古谷個人に限って言うと、彼は研究としての場所なり職種にもないから、
何にもしてないよりは、文芸誌等々に出ていけたのは彼にとっては良い展開になったと思う。

だが、古谷自身の成長がないのなら、どこに出ようが出まいがどうでもいいことだ。

368 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 19:35:16
でも40近いでしょ


369 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 19:37:17
教養を糧にする職業において若いうちから注目を集めるなんて、
浅田・柄谷のようなごく一部の例外を除けば、
ほとんどが時代の気分といっとき一致しただけ、
すぐに食い潰されて終わる。

370 :360:2009/02/12(木) 19:38:32
アルチュセールや林の例を出したのは理由があって、
彼らは40近くまでこつこつと基礎的なことから何からじっくりやってるわけよ。
で、それが40代後半になって仕事として結実する
(アルチュで言えば『資本論を読む』とか『マルクスのために』とか)。

古谷は、今基礎をやりはじめてるような段階じゃない?
しかもひねくれた体裁繕いや言い訳ばかりして、それすら打ち込まない甘えた身振りで。
だから同じ40代といっても全然違うと思う。

371 :360:2009/02/12(木) 19:40:24
>>369
岡崎が充電しつつ、考え続けた歩みはマジですごいと思うんだよね。
たとえ理論に対しては全面同意しないとしても、あの姿勢には敬服する。

372 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 19:42:50
批評空間で面白かったのは岡崎と東だったな

373 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 19:43:47
>>372
それは本当思う

374 :360:2009/02/12(木) 19:46:37
>>372
少なくとも批評空間の新人輩出の意義はあの二人しかなかっただろうね

浅田も岡崎を裏でサポートするだけじゃなくてガンガンやり合えばよかったのに。
どう考えても判断一致してないんだろwww って箇所があるわあるわ

375 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 20:02:26
>>374
浅田は作品を作りまくれとしか思ってないでしょう
作家崇拝がちょっとナイーヴだと思う
古谷もその琴線に触れたのではないか

376 :360:2009/02/12(木) 20:10:31
他方で「すばらしい批評家でもあられる岡崎さん」といった紹介の仕方をするんだよな。
浅田のあの批評家として/作家として遇するときのバランスの悪さと
何かが抜けてる感じはかなりやばい気がする。

古谷の甘さを見抜けなかったのもそこから来てるように思うな

377 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 20:15:42
人を育てるのが無理ってことかね
黒瀬とも交流ありそうな感じだけど

378 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 20:29:40
樫村晴香とか、ネットで過大評価されているやつに注目したのはちょっとうまかった
本人とも交流できたのは偉い

379 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 20:31:54
ハルカで消化不良になって今こうなっている

380 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 20:34:19
そうなのかもね
田崎英明とか上野俊哉と一緒に本を出してたこととか知ってるのかな

381 :360:2009/02/12(木) 20:35:49
>>377
社交性はあるんだろうが、相手に介入して変化させる能力が
浅田に関する一般イメージと比べると乏しいように思う。
東対応のときだって微妙だったでしょう。
東のときも奇しくも同じく「紙面に紹介」の口利きに浅田がなっただけという共通性もあるが。


>>378
過去の人の業績を振り返ってるような文章だなw
でもそれはたしかにうまかった。
2000年代初頭のネット環境、批評空間近辺の動揺、
その中で柄谷浅田の語彙にうまく入らない連中をピックアップして、
画家というプロフィールを売り物にして、文章を書いていったのは明らかに効果的だったね。

382 :360:2009/02/12(木) 20:36:45
>>379-380
基礎をやらずに美文にはまると駄目になるというファンの典型ではなかろうか

383 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 20:39:05
浅田は芸術家にしか興味ないんだよ

384 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 20:44:31
理解できないでしょ、いきなりハルカは。
マルクスとラカンなんて(いい意味で)色物中の色物を理解するには、
「本物の知性」が必要。そうでないとただのソーカル的批判かオカルト妄想になっちゃう。

正式な経済学、社会学と生物学や大脳生理学、心理学をマスターしてはじめて、
マルクス思想やラカン思想がわかる。
その過程は、もちろん大学教養レベルの数学とか語学とか入ってくるので困難だけど、
フランスのエリートが必死でやったところをオミットして、楽に済まそうとしたのが、この人
とか他の最近よく目に付く無名の樫村シンパでしょ。

しかも、樫村読解にはそれだけでは不十分。量子力学、統計学、分析哲学、ギリシャ哲学、
近代哲学、近代代数学、ニュートン力学、少女漫画、価値論・・・・

まあ・・・
これをやらないで樫村の文章を読もうと思えば、批評なので読めるようにはできている。
でもそれは・・・・
結局そうなると、樫村のいっていることを鵜呑みにするしかないし、それは樫村マジックに
自発的にかかろうとする行為で、これほどハルカから遠いものもないわけでしょ。


385 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 20:51:06
保坂みたいな俗流ハルカ主義も出てきちゃうのは、そういうこと。
保坂の小説は、まるで興味ないんだけど、彼の小説がこうして日本の裏でひそかに支持され
ているという点はもっと考えられるべき。
ハルカ理論からいえば、小説なんてただのイデオロギー装置でしかなく、マンガとかオンガクとか
ソフトウェア工学とか手軽なもの作りがこれほど豊富にある時代に、そんなものに手をつけること
じたい悪しき反動なわけで。



386 :360:2009/02/12(木) 20:51:32
マルクスやラカンを、そういう諸学の王にしてしまうのはいかがかとは思うが…
ある程度じっくりやってかないとわかるはずもない、ってのは正しい。

>結局そうなると、樫村のいっていることを鵜呑みにするしかないし、

古谷は結局「鵜呑み」だけを偉そうにやってきた馬鹿だから、鵜呑み対象を求めてふらつき続けるに過ぎん。

387 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 21:01:41
樫村にとっては小説より漫画の方が上ってのは事実だろう
でも樫村の漫画論ってピンと来ない

388 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 21:03:09
384は東スレの工学君かな
文学や美術の最良の成果をどうにかできない限り、
「マンガとかオンガクとかソフトウェア工学とか」で代替するのに限界あるって

389 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 21:04:19
映画も付け加えるべきかな
このスレでは小説・美術・映画をどうにかすることが肝要

390 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 21:16:52
ボルチモア

391 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 21:28:56
夜戦と永遠 この本はすごい 投稿者:保坂和志 投稿日:2009/02/06(Fri) 00:30 No.839
サブタイトルは「フーコー・ラカン・ルジャンドル」

いかにも硬派、しかも定価は6930円。
しかし、この本は絶対読むことを薦めます。
とくに何かを書いたり作ったりしている人は読んでるうちに、ふつふつと
勇気が沸いてくる。
もう勇気が沸騰すると言ってもいい。
自分が、作ること、書くこと、表現することを目指したのはなんのため
だったのか、を思い出す。つまり、いまこうして生きていることを。

第一部がラカン。第二部がルジャンドル。第三部がフーコー。
で、わたしはルジャンドルという人を全然知らなかったし、今日、第一部
を読み終わったところでしかないんだけど、
それでも、もう、この本を絶対に薦めます。
たしかに難しいところもいっぱいあるけど、わからなかったらわからない
箇所にあまり拘泥せずに、とばして先に進めば、わからなかったところが
別のわかり方をするようになっている。

たしかに高いけど、2回か3回、何かの用事を飛ばせば、7000円くら
いにはなるし。

なんかもうすごいんですよ。
最近の論調というのは全体として、情報いっぱい仕入れて、精密に分析
して、頭よくないとダメみたいな感じだと思うんだけど、この「夜戦と永
遠」は、そんなことは全然関係なくて、革命や新しい世界を信じていた頃
の自分を思い出せ、それを忘れることが自分をダメにしていたんだって、
そんなことは全然書いてないけど、書いてあるのはそういうこと。

とにかくすごいよ。
すごい、すごい、ばかりで、わかんないだろうけど、すごいんだ。この本。

392 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 21:29:23
シシリア人

393 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 21:40:04
たまたまロムった者ですが、貴方達少し、一線を越えてしまっていますね。
読んでいて不快なのは無論ですが、人として正常な感覚を取り戻しなさい。

あなた達がここでやっている事は立派なネットいじめ。
有形無形、直接間接に、ここで行なっている事は全て、いつしか貴方達の身に返ってきますよ。
遅くないうちに気づきなさい。

394 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 21:43:16
たまたまじゃないっしょw
そもそも改善案を提示している時点でネットいじめにはならないよ
ただの罵倒じゃないし

395 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 21:44:58
>>393
古谷自身が多方面に対して無自覚の攻撃性を発揮しているのだから、
その問題点は指摘するべきでしょう?

例えば「ヨーロッパの芸術」否定論の乱暴さ、
その文脈で真摯にやっている人の頭ごなしの否定、
と思いきや、気に入ったダンサーだけは批判を免除、などなど。

396 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 21:45:52
だから総合スレ分離しようぜ、と。
もうみんな古谷に呆れることはあれど、
期待はほぼゼロだろう。
俺は古谷の文章を読むことすらうんざりしてきてる。

397 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 21:49:08
>>396
繰り返すけど、分離した方が荒れるって
ここに話題を持ち込んだ方がマシ
それを厭う理由がわからないぜ

398 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 21:55:07
例えば誰か美術犬イベントに行った人はいないのか?とか
http://d.hatena.ne.jp/kosuke_ikeda/20090210
こんな話をやってたみたいだし

399 :396:2009/02/12(木) 21:58:47
>>397
そっか。じゃあ分離にこだわるのはやめとくか…

400 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 22:01:38
総合スレって何の総合なんだろう。
近代美術? 芸術理論? 美術批評? 芸術論壇?

401 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 22:02:44
>>399
他の話題をすることに及び腰にならなくてもいいと思うぜ

昔岡崎スレがあったときとかひどかったから、その再燃を恐れる
四谷スレとかRHスレとか立っても特定の濫発で廃墟化しそうだし


402 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 22:03:31
すでに1には色々な総合スレって書いてあるし


403 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 22:20:02
>393
私はこのスレに無関係な者ですが、こんなに叩かれる人ならばたいそうな方に違いありません。

2ちゃんで叩かれてなんぼじゃないですか有名な方は。

このスレを擁護するつもりも批判するつもりもないですが。

404 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 22:22:38
無関係なら尚更スルーしとけって

405 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 22:24:13
古谷は底意地が悪い人だと思うんだよね

406 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 22:25:27
でも確かにちょっとスレの雰囲気がイジメっぽくなった気はする 前スレあたりから

407 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 22:33:07
やっぱり夜戦と永遠だったね

408 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 22:34:38
スレ民の辿る顛末予想

古谷の父親が実は上々一部企業の役員

息子が実名でネットで叩かれているのを知り

会社絡みの人脈で2chに圧力 弁護士を立てプロバイダーから書き込み本人を特定

起訴 名誉棄損

書き込み本人の多くは大学院生や教員w

キャリア、人生総崩れ

409 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 22:39:29
名誉毀損と批判はキッチリ分けるべき
ここに名誉毀損はほぼないでしょう

410 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 22:39:35
>>408
スマイリーさんのとこみたいな書き込みはないから、それはいくらなんでも無理だなw
まあ法律的に問題なくても、ただの悪口書いたりするのはどうかと思うけどね。

411 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 22:48:09
408はファンでしょ


412 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 22:48:37
身体技法で行けると言いたいわけだ


413 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 23:15:43
いじめかなあ?
フルヤンの書き込みがみっともないのが原因じゃないの
情けねえっていうツッコミ


414 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 23:18:23
エリートによる天才政治を期待する。
樫村イズム!


415 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 23:19:53
池田は事前にネタバレしすぎw

416 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 23:22:20
>>415
行ったの?レポよろ

417 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 23:24:18
どこまでも鋭い岡崎乾二郎氏の言葉を借りれば、キーファーは『そのずばぬけて時代錯誤的なドン・キホーテみたいな大げさな滑稽さ』
が面白い作家であって、映画監督て言えば、ヘルツォークみたいな人で、決してジーバーベルグではないのだった。

418 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 23:30:18
>>366
古谷だってまだ40だよ


419 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 23:33:19
行ってないって、内容はブログ見れば十分だろ。

420 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/12(木) 23:35:40
どこまでもウンコな誰それの言葉を借りていうなら、キーファーは「そのずばぬけて
逆説的な真のヒュ‐モア」が面白い作家であって、映画監督でいえば、ヘルツォーク
みたいな人で、決してジーバーベルグではないのだった。
ヒュ‐モア。でもCDの原理わからねw

421 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 00:00:56
いんちき文人画家だなと思う。

そもそも、ノートに素人写真を貼り付けて展示するなんて、
プランからして、間違った趣味の世界にしかならないような気がする。

本人的には、小細工きかしているつもりかしら、 



422 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 00:05:07
古谷叩きがネタの域へと昇華されてますな

423 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 00:10:15
古谷はヒップホップとかやってみるといい。

424 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 00:12:10
また絵がつまらなくなってきたみたいだね。
初期に戻りつつある。


425 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 00:24:44
フルヤンって、ややっこしいこと書いているけど、
絵に関しては、オオタケシンロウなんかに似た体質なのかもしれないね。

426 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 01:01:31
そんなこと言ったら怒られるぞ

427 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 01:03:51
歴史上誰にも似ていないユニークさゆえに受け入れられていないだけでしょ
古谷の絵画を受け止める度量が現代日本には欠けているんだ
これは日本の文化的損失といっていい

428 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 01:23:08
日天意神示

429 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 01:27:12
そのうち日があたるよ
50年もすれば

430 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 02:18:41
絵画の準備を、とか読んで影響受けちゃった口でしょ、この人。
あの手の絵画論ってポモ系のバイアスがかかりまくっていて、
意味不明な点は多い。


431 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 02:23:53
よく理解できないからって「ポモ系のバイアス」とか、
古谷の「制度」とかわりゃしねーぜ?

432 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 02:33:14
とはいえ、>>430が「ここのくだり、よくわかんないんだが・・・」
という箇所があれば、抜き出してくれると嬉しいな。
意外に、読んでる間は見当がつくが、
人に説明できるほどの理解かどうかと言われると俺は怪しいから。

そんなかたちでつかの間、『絵画の準備を』読解進行になっても全然okだし

433 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 02:38:49
2/12エントリの「身体技法」のどうかと思われるところは、
>フィジカル-原初的な次元での身体
これだ。身体を物理的にしかフィジカルにしか考えられてない。
むしろテクストを折り曲げなおす構成体といった二重性があるだろう。

結局、基底を探せば「身体」があるんです、みたいな単純な話になってるだけちゃうんかと思う。

434 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 02:50:18
松浦オタ乙

435 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 09:35:38
「ポモ系のバイアス」なんてものが存在するかは別として、バイアスのない完全に
「客観的」な絵画論なんて存在するのかと。

436 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 10:46:13
巨泉の絵画紀行くらいかな

437 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 10:56:26
脳科学とか言いたいんじゃないの

というか「客観的」を禁じ手にしろよ
objectiveの訳としては日本語の場合に変な含意持ちすぎ

438 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 10:58:23
430は断言したかっただけの病人なんでしょう

439 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 11:00:37
人文や芸術の議論の場合、妙に客観性を定義すると、
全ては主観的→だから恣意的
みたいなろくでもない方向にしか行かない


440 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 11:03:43
バイアスかかってるから駄目という議論がそもそもおかしいんだな。

441 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 11:05:46
「俺このバイアス嫌い」にしかならない
古谷が身体論大好きという立場で色々斬っているのもそういう態度
狭量だけどそれしかないんだろう

442 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 11:11:41
池田こーすけって、自分が参加するイベントの告知を必ずここで宣伝するよね。
もう自演バレバレすぎるのにスルーしてあげるスレ民の優しさときたらw

443 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 11:14:23
また特定厨か
べつに誰がイベント告知貼ってもかまわねえよ


444 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 11:22:34
むしろどんどんいろんなイベントをここに貼ってもらいたい
美術関係に限らず、リンクするようならどんどん

445 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 11:25:22
いやまったく
全員関係者の自演でもかまわんから

446 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 11:26:42
ほんとほんと。貼られて、え、こんなのあったの?
なんて企画もざらなんだから
たとえば一月にUTCPで十川の無料公開セミナーがあったけど、
俺は気づけずに行き損ねた・・

447 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 11:53:16
情報交換板になってもいいと思うよ

448 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 12:43:32
レビューハウスのイベントってどうなったの

449 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 12:50:24
100円ショップの商品で作品作れってやつか
四谷っぽいな

450 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 12:52:37
実際には生真面目なんじゃない

451 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 13:05:43
人文書・美術書の面白い動向にかんする古谷のアンテナの弱さは異常
かつて当人が言ったように「その程度にはミーハー」であろうぜ。

(というわけで、イベント情報交換スレ化は賛成だ。こっちまで古谷並みになることはない)

452 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 13:24:55
佐々木中かあ
食指が動かないんだよな

453 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 13:31:04
佐藤嘉幸は読もうと思ったが佐々木は当分本棚で埃をかぶりそうだ

454 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 13:32:33
フランス思想研究は大変だからこうなるんだろうけど、
ちょっと自己目的化している気がする

455 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 13:35:45
>>454
古谷と保坂の書評を見て、「それは読まねばなるまい」
と思うかと言うと、まったくそうではないことは間違いない。

456 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 13:37:43
>>455
むしろ後回しにすることを決めたわ


457 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 13:40:03
>>456
あいつら、「俺好き!!」ぐらいのことしか言うとらんもんな。
そんなんで人に通用すると思ってる甘ったれぷりが憐憫を誘う。

いかにして読む価値があるか、論の精度がどこまで達しているのか、を言わないと、
あんな評なんぞいくらあっても、場合によっては逆効果ってのがわかってないんだろう。
コンセプトのない書評ほど無意味なものはない。

458 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 15:55:40
君らの好きな脳科学
http://www.asahi.com/science/update/0212/TKY200902120302.html

459 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 16:46:04
理系厨的な意味で保坂・古谷の書評を腐したんじゃないんだよ
哲学板の佐々木スレえのインタヴュー要約のほうがはるかに俺には惹句として響いた

460 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 16:50:49
圧倒的な分量と圧倒的な理論的射程から、現代思想の絶対的な
更新を試みる。フーコー、ラカン、ルジャンドルの不穏な共鳴が
導く「永遠の夜戦」の地平とはなにか?
これまで誰も正確に掴むことのできなかったラカン、フーコーの
概念を根底から捕まえ、ルジャンドルの碩学とのモンタージュの
中から、生き抜き、戦い抜くための武器を磨く。


なんで本屋ってこういう大げさな紹介文書くのかな
売りたいのはわかるけど

461 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 16:53:55
版元が空回りしかねないぐらいに大袈裟な宣伝文句を書いてしまうのは、
まあしょうがないと思おう。編集者の意欲がちょっと誤って出てくると、こうなりがち。
「そのぐらいに担当者が気合入ってるんだぜ」ぐらいに受け取った方がいい。

462 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 16:54:52
ルジャンドル読んだけど全然だったわ

463 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 16:55:44
インタヴューを見る限り、めっさドゥルージアンの匂いがする。
著書でルジャンドルがどういう位置なのか不思議だ。

464 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 16:57:07
>>461
気持ちはわかるんだけど、かえって手に取る気持ちが萎えるからできるだけ控えめにしてほしい

465 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 16:58:15
サルトルがマルクスについていってたような「乗り越え不可能な地平」ってやつじゃないの
だいたいはドゥルーズのフーコー論で足りる問題

466 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 17:02:14
思想業界もスターがいないとビジネスにならないってことか・・・


467 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 17:08:15
スターになるとはあまり思わない
偏屈キャラすぐる

468 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 17:33:06
>>465
それはマルクスについてではなく、マルクス主義についてであり、
仏共産党路線との両立を意味する言葉ではなかったか。

469 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 17:43:17
>>468
もちろん皮肉っすよ

佐々木スレでベタ褒めしている人(もしあんただったらごめん)も、
自分が見たいものをそこに投影している感が強かったでしょう
フランス現代思想って、実際のところデリダとドゥルーズの地平が強いから、
ラカン・フーコー・ルジャンドルとやっても、
残り二者との対決を念頭に置いてしまうんですわ

470 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 18:04:08
たしかにドゥルーズ・デリダをどう超えるんだコラ、という疑問は当然出てくるわな・・

471 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 18:08:22
>>469
インタヴュー要約1-9にベタぼめ返答したのは俺だが、
ぶっちゃけ著書を読了した時点でどう判断するかは不安だ。
読んでないからこその、見たいもの投影にはたしかになってる。

で、ドゥルーズおよびドゥルーズ的フーコーを単にうまく語ってリバイバルしてるだけじゃね?
といった、あなたの懐疑もある程度当たりそうだよなぁ。
ま、既に買ってしまった以上、いずれ読むさ。

472 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 18:13:58
>>471
一応俺がルジャンドル嫌いだからかもしれないけどね
そういう偏見は認めますわ
でも現代思想のための現代思想になってそうでさ
ルジャンドルで宗教学なら具体的な「霊性」の事例に取り組んでほしいわけよ

473 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 19:13:43
>>472
なるほどね
乱暴に類比すると、松本潤一郎的・白井聡的「ハッタリ」みたいな匂いへの懸念か。
左派現代思想業界内には効果的に受けるだろうが、しかし、と。
だからサルトルにおけるマルクス主義を例に出してたわけね


474 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 19:46:35
653 :名無しさん@明日があるさ:2009/01/24(土) 22:11:35 O
最近バイ多いのかな?
自分はゆずの北川と小池徹平が好きなんだが・・

654 :名無しさん@明日があるさ:2009/01/24(土) 22:41:58 0
俺も最近美少年、美青年に犯されたくてしょうがない。
一回りくらい年下の男に主導権を握られて犯される。。。
刺激に飢えているのかもなw

655 :名無しさん@明日があるさ:2009/01/24(土) 23:38:34 O
俺今大学院に行ってるんだが、文系の修士って結構なイケメン率だよw
瑛太似の後輩のモッコリを思い出しながら、誰もいない研究室でオナってしまったw

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475 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 19:51:47
フルヤンってそっち系の人に人気あるのかも

476 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 20:41:42
フルヤンかどうかにかかわらず、
芸術関連にはゲイが多いだろ。ゲイ術なだけに。

477 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 20:56:56
一応w

478 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 20:59:39
古谷と保坂が褒めたのはとりあえず読む

479 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 21:18:35
男の10人に1人は、同性を性的対象として観ているという統計結果がある。
お前らも素直にここでカムアウトしろよ

480 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 22:29:18
火もついてないのに必死w




481 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/13(金) 23:24:06
おめえらがモーホーかなんてフルヤンが形式的にAVを観て外在的に把握しえない何かを感じた瞬間射精してんのかどうかってぐらいどうだっていいんだよ

482 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 00:16:42
荒らすなら、せめて次のネタがエントリするまでもたせろよw



483 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 00:21:12
481
どちらかというと後者のほうがグロい件

484 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 00:25:44
いつもウンコみたいな書き込みする人、
最後に一行余計な改行を入れるからすぐわかる。

485 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 00:27:25
分かって欲しかったw

486 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 00:29:53
フルヤンの性、語るのってなんかタブーっぽいからヤメね?

487 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 00:36:18
484
それコンピューターの仕様だよ。ネット喫茶なんかで書き込んでると分かるようになる

488 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 00:44:44
ウンコにはウンコのことが分かるって事ですね?
わかります。

489 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 00:52:54
>>487
んなネカフェ見たことねえw

490 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 01:04:10
キモイスレ。
ポモの末裔の低脳どもが嫉妬まみれに「ウンコな議論」(山形)を
しつづけている。

491 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 01:07:04
やあ、工学君!

492 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 01:31:30
しつこいモーホーネタは工学くんかよも〜っw

493 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 01:45:55
工学くん=山形信者=東スレ住人=ポモ最低=脳最高=モーホの白い馬

494 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 01:53:55
やまがたはオカマキャラで売れなかったからウンコ

495 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 01:55:24
普段は噛み合わない美術部と文学部が、こういうバカが出て来た時だけ手を組むのが面白いね。

俺も一行、空けとくか。



496 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 01:59:11
東:そういう点で日本のポストモダニズムは本当に不幸なんですね。
   二十年前にポストモダニズムを導入していた連中はさっさと降りちゃって、
   残ったのは、一九八〇年代にニューアカに乗れず、いまだにポストモダニズムの
   弊害を説きつづけている人ばかり。とっくの昔に死に体になっているのに、いまでも
   ポストモダニズムを仮想的にしたくてしかたない人たちばかりが残って、
   延々と悪口ばかり言っている。山形浩生さんとかそうだと思うけど、
   でもいま問題なのは、むしろ、ポストモダニズム的な知への信頼が
   あまりに墜落したせいで、理論的であることや抽象的であることへの信頼すら
   落ちているということなんです。そして、また、その背景にある知的伝統も
   忘れられつつあるということ。

北田:とにかく「知の欺瞞」の臭いがしたものに対しては徹底的に叩くということに
    なってしまっている。ニューアカ的なメタゲーム、言葉遊びの匂いのするものは
    一切やめてくれと。アラン・ソーカルの「いたずら」自体がそうですけど、現代思想的な
    メタゲームをやめてくれ、もう降ろしてくれ。デリダもドゥールーズもちゃんと読んだことは
    ないけど、こんな偉い自然科学者たちが批判してるらしいから、これはもうダメなはずだ、と。
    人文学的な解釈ゲームに対する違和感が、そのまま「反人文主義」へと直結し、ゲームを
    終結させてくれる自然科学的な言説への無条件的な信頼へと直結する。デリダの言ってることも
    ソーカルが言っていることも実は同じぐらいよくわからないんだけれども、ソーカルを信じたほうが
    解釈学から解放される、安心できる。そういう妙な安心感は、「細かい理屈はよくわからないけど、
    安全を保証してくれるなら監視カメラOKでしょ」というリバタリアン的な感覚とすごく似ている。

東:まったく同感ですね。『「知」の欺瞞』について言うと、ニューアカやポストモダニストにバカが
   多かったことは、僕は当事者ですから十分わかっている(笑)。しかし、だからといって、
   人文的な問題提起全体がくだらなくて、世のなかすべてが工学的、技術的な発想で
   解決可能かと言えば、それは違うでしょう。

497 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 02:11:16
泣きながら殴ってくるタイプだなw
困った時には引用ってところも誰かさんにそっくりだ
ごめんごめん
もう言わないから許してくれ

498 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 02:13:28
みんな、工学くんを許して!

499 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 04:07:21
お、早速馬鹿が沸いているな。
永遠にルジャンドルと聖夜でもやってろ。
ろくでもないポモ。

おれはルジャンドル変換をする。


500 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 07:16:18
また要らんところで腹立ててるんじゃねえよwww

>迷惑メールの数が半端ではない。去年の秋ころまでは、一日に五十通くらいだったのが、
>今では、一日に百通以上は来る。ネットの回線がダイヤルアップだから、これらを受信するだけで
>けっこう時間がかかるし、その時間も電話代が発生しているのだと思うと腹もたつ。

501 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 07:18:29
石屋の忠告を受けて、通常のセキュリティ対策として
@を_at_とかで表示して、「@に置き換えてください」とかやればいいのに、
ブログにそのまんま乗っければ、そりゃ迷惑メールぐらい山ほど来るっての。

腹が立つもなにも自業自得だろうこれは。
それとも何か、被害妄想的にスレ住人の仕業だとでも思ってるのか・・?

502 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 07:24:43
もともと短気で粗暴なタイプなんだろう
そういう雰囲気あるよ
またいじめとか言う奴出るから彼の性格については放置してやれよ

503 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 07:26:08
それとメールで仕事を受けてるから非公開もないだろうし

504 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 07:26:48
にしても酒と食い物でさっそく知人に心配かけてるんだなw
さすがにこれは

505 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 07:28:22
古谷利裕のおねだり日記化は順調なようだ

506 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 07:28:30
ADSLや光が導入不可なアパートなんだろうか
そうじゃなければ貧乏物書きならコスト面からも導入するだろ


507 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 07:29:44
光にした方が絶対に得だよなあ?
どうせ、惰性でダイアルアップのままなんだろうけど。

508 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 07:31:29
先々月ぐらいに言ってた「天然」に向けて鋭意自己開発中なのだ、
と受け止めたいほどに、狙いすましたおねだり日記をやってるからなあ

509 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 07:35:23
テレホすら入ってなかったりしてw
それだとかなり馬鹿みたいなことになってるはず

510 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 08:19:48
少なくともスレ民はここで言いたいこと言えてるから、迷惑メールは送ってないよフルヤン
個人的な怨みもねえしな
案外あの…

511 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 08:22:36
突撃行為、リアル迷惑行為は禁止
スレさえ見なきゃ「犬がほえてるようなもの」
スレはそんなもんで一応いいのである。

512 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 08:34:13
あれってスクリプトだからはてなを見る奴が増えれば勝手に増えるぜ
それとwebmailでフィルターかけろよ……

513 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 08:50:59
●昨日の夜、ある人から電話があり、その人とは別の人からのメッセージを間接的に伝えられた。「お前、酒やめろ」と。いや、
完全に止めるのは無理なんだけど、最近、分量は随分少なくなってます。あと、お酒を飲むと花粉症の薬が効かなくなるので、
その点からも、春は飲酒量が減ります。

リアルでスレ民と同じような忠告するひとがいるんだな

514 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 08:57:00
というかスレ民の一人だろw

515 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 08:57:02
ダメ出しと揚げ足取りに終始していると言われれば…まあそうなんだが、さすがに誰も「××」とかは言わないしな
正直それ以上関わるつもりも無いし、ヒマじゃない

工学くんのあの性格の方がヤバいだろ
「脅し」や「モーホー」ネタまで手を替え品を替えだ

516 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 11:05:13
いい加減ダイアルアップやめろよ、フルヤンw


517 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 11:06:28
アルコール依存症者を家族に持って苦しんでる友人を知ってるけど、
その人づてに聞く「アルコール依存症者特有の言い訳」にそっくりだ。
>>513で抜粋されてる日記の文章が。

「断酒は無理」「でも節酒できてる」「よって自己管理は成されているから問題ない」
の三段論法は、大概、真ん中の「節酒」がそれほど大した成果じゃなかったりする。

なんつうんだろう。
自称クリエーター志望が、「作品は作ってない」「でも勉強はしてる」と言ったとき、
絶対大した勉強じゃないことが火を見るより明らかなのと同じ感覚。

518 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 11:09:34
俺も明日から本気出すわ

519 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 11:12:28
俺も年度が明けたら本腰入れるわ

520 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 11:15:39
「断酒は無理」の時点で依存症だろ

521 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 11:17:27
春は飲酒量が減るって、夏に増えたら意味無しw

522 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 11:25:55
>>520-521
そうそう。

フルヤン、体調管理を補助してくれる家族もいない状況で、
いまのままの生活を続けていたら、本当に50代で病死するよ。

更年期障害の病は苦痛が長引くものが多いし、そこまで行かなくても
アルコール依存症の時点で手先の細やかな感覚と論理的思考能力が奪われる。
(友人いわく、アルコール依存症者が断酒を1年続けると、目に見えて頭が良くなってくるらしい)

糖尿病になったら目もおじゃんだ。

523 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 11:26:29
電話料金と酒をなんとかするだけでけっこう蓄財できるんじゃね
NYやパリにとっとと行けよ

524 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 11:29:42
書籍より酒のほうが金食ってんだろうなあ

525 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 12:00:20
空きっ腹に酒いれるとつまみのようなものしか食わなくなり
体に良くないと思う

飯しっかり喰うと酒呑みたくなくなるでしょ

526 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 12:05:20
空きっ腹に入れるアルコールこそがたまらないのだろうけど。



527 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 12:12:13
寝起きはコーヒーとか言ってなかったっけ?


528 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 12:37:53
目が覚めたら、
まず、一杯。

これが、きくんだよ。

フルヤンも試してみ、


529 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 12:40:14
カフェインとアルコール中毒
食べ物は適当
ネットで叩かれまくり

内臓ボロッボロなんだろうなあ。

530 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 12:40:23
>>528
よせよw
新手のいじめだな

531 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 12:41:32
>>529
そうかな
こういうスレが立つときにはファンも同数ぐらいいるでしょ
感性重視のポーズって普遍的に人気あるぜ

532 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 12:50:42
●九日の日記を読んでくれたのだと思うけど、昨日電話をくれた人は、トンカツくらいだったら、今度ごちそうするから、と言ってくれていたし、今日会った編集者も、古谷さん、
トンカツ食べますか、と言ってくれた。でも、別にぼくは特にトンカツが好きなわけではないし、どちらかというと、重たい揚げ物はそんなに得意ではない

533 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 12:52:15
選民意識丸出し、その実、過剰防衛気味のアカデミーちゃんは、大衆の支持を得にくいだろうけど、
かといって、フルヤンの文章も作品も、依って立っているはずの趣味が悪すぎて、冗談のようにみえる。

534 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 12:52:44
>>532
こういうのが底意地悪いと思うが、好意を無にしているようで笑えるw

535 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 12:53:34
アカデミーちゃんって誰?そもそもそういう奴の文章を見ない


536 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 13:50:28
ttp://blog.hobbystock.jp/report/images/tp0108/013.jpg
お美しい・・・

537 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 13:58:31
ペットがSchadenfreudeな
メシウマ

538 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 14:53:00
なんだ、やっぱり、少数の人たちしか書き込んでないんだな。

539 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 15:05:29
なにで判断してるんだか
ドロッセルコピペ?

540 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 15:18:26
常連ですら、住人は大勢だなんて一言も言ってNEeeee!
逆に少数だと常連の方から何度も断り書きのように言ってるじゃねーか
病気の人はご自愛してください

541 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 15:31:40
>>539
なんのことかと思ったら>>536がドロッセルとかいうキャラのフィギュアだったのか

542 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 16:26:30
アルトン・ドロッセルかと思った

543 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 16:28:23
会話が面白いよ


544 :541:2009/02/14(土) 16:42:28
見てきた。たしかにこういうのはウケるだろうね。俺にはどうでもいいけど…。

いや、「深い退屈」(ハイデガー)とポストヒューマンとか、
そういうつなげ方すれば意外に違うコンセプトに引っ張ってきて作品群の射程を考えられるのかな。
でもそれって岡崎のA.I.へのこだわりかたとどこまで違うものになるのか。
とりあえず、高橋透が取り上げそうなアニメではあると思った。(高橋ははよMal d'archive訳せ)

545 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 17:00:26
いにしえのSFオタが好きそうなウイットだからな

546 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 17:11:44
テッド・チャンとかが好きな人も好むんじゃないかね
俺はチャンをあまり読んでないが

547 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 17:21:49
変分法も知らない奴がチャンとか読んでも楽しめないでしょ。
変分法どころか微分積分さえ怪しい奴いるし。

SFは教養人、知識層だけが読めばいい。
大衆は、純文学。


548 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 17:31:11
…ふぅ(-.-)v-~~~
知識層ってのがあるとして、毎日スレに来るほどヒマじゃないっしょ
工学くんも負け組なんだから、みんなも優しくしてやってよ

549 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 17:33:30
ごめん工学
もう分かったからw

550 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 17:38:51
チャン挙げたのは俺が悪かったから、工学くんw

551 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 17:43:20
>>548
労働者よりは暇だよ

552 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 17:50:23
一部SFオタには無意味な文系嫌悪があるんだよな
工学君はその戯画

553 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 17:52:45
べつに文系だから嫌悪しているわけじゃないし。
ただ馬鹿かつ無知なのに偉そうにしているから可笑しなだけ。


554 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 18:05:46
>>553
>>499

どうぞ、よく磨かれた鏡でしょう

555 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 18:14:21
>>547
>SFは教養人、知識層だけが読めばいい。
>大衆は、純文学。

これはw

556 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 18:32:55
たぶんそのとき、ラカンは大いなるSFとして回帰するだろう、と
高らかに冗談のようなことを言っていた赤間を思い出した。

557 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 18:33:53
今の赤間の研究って冗談みたいだよな
工学君も喜ばないだろうし誰得

558 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 18:35:06
フルヤンと一緒で、俺ら別に工学を嫌いな訳じゃねえよ
モーホーでもヲタでも差別はしない
区別はするけど

559 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 18:36:14
工学くんは「ポストヒューマン」云々の議論領域が英米系における
工学や脳科学等々の領域と、存在論、身体論、媒体論など人文領域の交差点になってることを知らないんだな。
ずいぶんドメスティックな工学くんだ

560 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 18:38:22
>>558
そうそう。
ただ古谷は割と振幅あって、言語蔑視の延長に工学蔑視してるときもあるが、
別に基本軸としては工学嫌悪を先にあるようなタイプでもない。
工学系への配慮という言説状況に割と合わせてる人でもあるしね。

561 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 18:42:06
>>557
ラカン研究を人類学サイドで勉強しておきながらやってのけた人間が、
東工大工学部の外語教師になるという曲折も無茶苦茶なんだが、
工学部でそのまま院の理工学研究科の教授になったというあのポストに合わせるかのように
不思議な研究領域に向かってしまった。
もともと認知言語論とかが好きなタイプなんだろうし、
クリプキについての言及もかなり早かった人だけど、変なところいっちゃったよな。
ほんとに誰にとって意義のある研究なのかいまいちわからん。

562 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 18:51:01
>>561
佐々木中に興味が持てないのは、
今はどうあれ赤間のような路線の方が面白いと思うからなんだぜ

ラカンとフーコーって、素で考えるなら「何か」wを考えようとしない限りつなぐ意味がないんだが、
それが「抵抗」とか「夜戦」ってのもなあと

563 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 18:54:15
ラカンなんてインチキ大王でしょ。
国民の血税で研究するようなもんなのかね。


564 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 18:55:37
うーん
見るからにスレが低質化するんだよな
東スレに行って欲しいw

565 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 18:57:34
クリプキに言及、ゲーデルに言及、複雑系に言及


なんだ・・ポモの定石じゃん。

566 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 19:02:26
>>562
まあ、そこのところは「読了してから判断するわ」と言いたいところだが・・・

>>473であまりに短縮して言ったことを言い直すと、
サルトルにとってのマルクス主義の護持とマルクス読解としての独創性の無さと同様に、
ラカンやフーコー(おそらくはドゥルーズ的フーコー)というエンブレムを掲げ、
抵抗のだしに使って自分の身振りを出してるだけちゃうんかっていうのがあなたの疑いだよね。
バディウ、ジジェクの近年のレーニンやマオなどへの入れ込みようを
ついつい嫌いになれないロマンティックな左翼心情が残る俺には、
佐々木みたいな人はあまり嫌いにはなれない。
しかし、95年時点でどこかラカンおよびフランス思想に冷徹で、
「フィクションの原理」として再接収すべきだ、と言い放ってた赤間には独特の爽快さがあって、
あっちの方が実は多産的なんじゃないの、と言いたくなる気持ちもわかる。

567 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 19:06:44
それにしてもポモくせえスレだな。

フーコーなんてフランス本国でさえ学術でも何でもないような
雑文ライターを極東の浅田とかスノッブなバイヤーが流行を
捏造するために持ってきただけの人なんだよ。

フランス行ってフーコーとか言い出してもあっちの学問エリートに
は通用しないんだよ。どの国にもいるようなスノッブな芸術家とか
オサレ気取りの映画監督とかしか読んでいない。
グーグルでドゥルーズの差異と反復フランス語で検索してみれば
わかる。


568 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 19:12:55
以後、工学くんは総スルーで。
相手して200レス分ぐらい平気でログが無駄になるのはもう勘弁。学習しない猿だから相手にしないに限る。

569 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 19:13:29
的確な指摘すぎてスレ凍結中


570 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 19:14:27
>>568
彼は工学君じゃないでしょ。潜在的にはもっとその手の人は多い。

571 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 19:20:05
工学くんその人であるかどうかではなく、
工学くんと同程度に浅識と偏見にのっとった人であれば、
黙ってスルー対象と見なせばいいんじゃないかな。

572 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 19:20:37
>>570
シンパシーあるわけね
ネットだと嫌人文がデフォだからか

573 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 19:21:32
東浩紀はそういう気分に乗っかってるよな
本人は違うと言うだろうけど、めんどくさい人文はそういう気分で潰している気がする

574 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 19:23:26
というか、大学の文学部じたいが「嫌人文」だから。
アカデミズムとサブカルチャーの区別はつけるべき。

575 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 19:26:37
>>574
それはない
文学部出身者なので断言できる

576 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 19:27:11
もちろんSFはサブカルチャーね

577 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 19:28:09
東浩紀が批判してるのは、一世代前の人文学者たちの政治的態度。

578 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 19:29:38
また非国民は帰れって話かよ

579 :568:2009/02/14(土) 19:34:11
工学くんか否かという争点を作ること自体、避けたいんだけどな・・・。
>>570
>>567の言ってることは幾重にもずさんな認識なので、工学くんだと思うよ。
>>571が的確にスルー指示を出してくれているが、書いてしまったから一応レスする。

1.
フーコーが「文筆家」に近い存在だというのはこれはたしかだ。
ただし彼の(ニーチェ経由の)系譜学的手つきは、同時に
エピステモローグの知性の連続性云々の発想の延長でもあるので、
フーコーの歴史分析問題は、単に「はいはい、文筆家」と言っては簡単な問題になりすぎる。
さらに言うと、歴史家フーコー、という議論でもないに関わらず勝手にそう思い込んで叩き出してる
567は、山形の訳したフーコー批判論文経由でいきまいてるだけだろう。

2.
「[日本人が]流行を捏造するために持ってきただけ」は誤り。
フランスでも良くも悪くも「流行」だったという事実があるからな。
そこに浅田の名を出す必然性はゼロ。むしろフーコーを日本を紹介した層は、
精神医学系統、文学系統などと四散していたし、
ゆえに思想史的インパクトが正確に受容されなかったとする仲正の概説の方が適切。

3.
「あっちの学問エリート」。
曖昧に「フーコーを何の領域の研究者だとする誤認があるとして」という前提で言ってるのかを
隠蔽してるのが卑劣。歴史研究については上記のとおり。
あるいは政治学? 政治哲学や政治学において必ずしもフーコーは必須でもないだろう。
ENAだったかグランゼコールだったかでキムリッカが
教科書に使われているという話を聞いたことがあるが、そんなもんだろう。

4.
例も挙げずに噂みたいなことをぺらぺら言ったり、
ぐぐればわかるとでも言うのはもはや相手にもする必要が無いだろう。
しかもそこで『差異と反復』を例に挙げるのがさらに文脈不明。何の学問領域の話をしたいんだ?

580 :568:2009/02/14(土) 19:36:50
やはり相手にすべきではなかったかなあ。俺はもう相手しないよ。すまんかった。
PC閉じて読書にでも戻るわ。

581 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 19:39:57
「相手するからには、ここまでする」という態度は好感持てる、乙。

582 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 21:07:45
>>581
自分にレスするのって愉快か?

583 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 21:19:26
>政治哲学や政治学において必ずしもフーコーは必須でもないだろう。

馬鹿ですか?
フランス語できるなら、カリキュラム見たら?
政治学科では、フーコーのフの字もないよ。

そもそもフーコーってアメリカの西海岸の左翼崩れにゲイリブなどの文脈で受容されアメリカのスノッブに流行したもの。もちろんアメリカのまともな大学のまともな学科では相手にされていない。

つまり、世界的に相手にされてない。
だから、フーコーの考えたことが学術的価値がない、とまではいえないし、判断できるほど歴史学とかに知見はないんで。
ただ、フーコーで歴史や政治を語るという手法が学術的には異端で歴史学や政治学でフーコーの学説は認められていないという点は知っておくべきだと思うよ。

まあ、山形のホームページ見れば詳しいことは書かれている。


584 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 21:25:28
>567は、山形の訳したフーコー批判論文経由でいきまいてるだけだろう。
>567は、山形の訳したフーコー批判論文経由でいきまいてるだけだろう。
>567は、山形の訳したフーコー批判論文経由でいきまいてるだけだろう。

585 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 21:32:53
そいつ人文学はヒューマニズムだから左翼とか良く言ってる馬鹿だよ
スルー推奨


586 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 21:34:12
何?東スレとかで有名なバカなのこれ?

587 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 21:49:15
東んとこでも相手にされないから、こっち来ちゃったのか
じゃ工学スルーで

588 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/14(土) 21:51:16
山形もスルー

589 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/15(日) 00:17:17
おっさん

590 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/15(日) 00:49:28
続きの部分には批判的な気持ちになってるんだろうな
だから数日間は本について書かない

591 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/15(日) 04:50:12
>>590
二章以降、やばいんか・・・

592 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/15(日) 10:05:40
普通に読んでないだけだと思うよ。
一冊を通読せずに終わるのも珍しくないっぽいし。

593 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/15(日) 12:09:50
佐々木中は図書新聞インタビューのはったりが成功した。

著書のほうは、無駄にいきり立った文体が空疎で、
内容は冗長極まりなく、独自の論点が不明。
というか、実質的には、ちょっとマイナーなラカンやフーコーの書の内容をたどってるだけだろう。

594 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/15(日) 13:26:49
こういう安易に文学的な表現を見ると作家は無理だなあと思った

>ぼくは簡単に幸福になってしまうのだった。

595 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/15(日) 15:03:42
少しはぐらかして、スレの反応見ようと
最近このパターン
斯くしてスレも停滞中

596 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/15(日) 15:44:10
評判が気になるのかな

597 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/15(日) 15:52:47
評判はどうでもいいから現代美術拒否なんじゃなかったの

598 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/15(日) 16:54:12
ちっとも読んでないんだけどさ、ぱらぱら頁をアトランダムにめくって文章を見るかぎり、
「無駄にいきり立った文体」と言われるのはしょうがないね。
ある種の「文体家」であることは間違いないし、
この文章を書ける性格ならばあのインタヴューになるのも道理だ。

なんでこんなに厚いんだろう、注付けが多いからだろうか(1700個ぐらいある)?
と思っていたんだが、文章量が論旨に比してリダンダントだ。
ただし、文体に引っ張られてやっとものが読めるような人間には
「狭苦しい研究の枠には収まらない刺激的な書」と賞賛されるだろう、
ある種の文体にはなってるので、好きな人は入れ込むだろうね。
最近こういう人は若手であまり目にしなかったので、懐かしいものを食わされた感がある。

599 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/15(日) 20:45:40
まあこの路線でクリエーターと仲良くやっていくのが正解なんだろうな
なぜか理論肌だと思われているだろうし

600 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/15(日) 21:27:00
どっちかというと佐藤の方が理論肌って感じだね

601 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/16(月) 00:38:15
だんだん団塊ジュニア世代の論客が出揃ってきたというところか

602 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/16(月) 01:37:18
>>600
>佐藤
誰?

603 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/16(月) 01:43:19
佐藤嘉幸だろ

604 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/16(月) 02:16:21
佐々木中と佐藤嘉幸、他には?

605 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/16(月) 08:32:21
「本書は、若き外国人哲学者たち――とりわけ日本の――が今日行ないつつある、20世紀フランス哲学の読解の輝かしい鋭さ、
深さ、独創性を示している。そうした読解を通じて、新たな新鮮さ、新たな視座、新たな問題が、そして、かつて熱心に行なわれた
議論の再開が、適切な時期に私たちへと到来するのである。これらの議論への参加者として、私は他の参加者たちとともにその
すべての道筋をたどったと信じていたが、それは大いに間違っていた。私は、これらの議論の批判的な回帰と再燃を、大きな悦
びをもって歓迎する」(バリバール)。

606 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/16(月) 09:00:03
57 名前:考える名無しさん[sage] 投稿日:2009/02/13(金) 10:37:24 0
むしろ保坂古谷界隈に宣伝されて欲しくなかったぜあの本はよ
あいつらの選民気分のダシに使われるんじゃねえの?


607 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/16(月) 11:07:08
>>604
このスレで挙がっている人間だと
石岡じゃね?

608 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/16(月) 12:53:28
石岡は単著を早く出せ
話はそれからだ

609 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/16(月) 13:10:32
だな

610 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/16(月) 13:18:24
石岡ってこの人か。石岡+楳図でググったら出てきたw

石岡良治
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%D0%B2%AC%CE%C9%BC%A3

611 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/16(月) 13:24:53
われら石岡期待派

612 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/16(月) 13:29:23
いや、どうせメッキが剥がれたとか言われると思う
漫画やゲームのオタみたいだし

613 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/16(月) 15:14:33
樫村以下、みんな梅図かずおを語りたがるw

614 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/16(月) 15:15:44
大島弓子とかな

615 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/16(月) 15:19:20
石岡は大島信者

616 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/16(月) 15:41:23
樫村の楳図論はあまりうめずっぽくなかった

617 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/16(月) 16:28:28
今年は池田将に写真を見せてアドバイスをもらいます

618 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/16(月) 17:04:24
古谷ってどれぐらいUFOが好きなんだろ

619 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/16(月) 17:52:33
フルヤンは浅野いにおを切り捨ててたけど、本来漫画よりアニメが好きなんだろうな。

620 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/16(月) 17:55:16
浅野いにおは柴崎関連の嫉妬じゃね?

621 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/16(月) 22:16:31
フルヤンの学生映画賛辞には、特にツッコむまでもなさそうだな

622 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/16(月) 22:17:54
素直に自主映画の人やってればよかったのに

623 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/16(月) 22:25:26
でも学生映画ってだいたいあんな感じだろ。

624 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/16(月) 22:51:41
古谷が感動しているダンスだって技術は度外視だもの
その人たちにも技術はあるのに

625 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/16(月) 23:19:33
新発売の美術手帖
「日本の若手アーティスト特集」
本屋でひと通り立ち読んだが、古谷は無論、ここで話題になってる黒瀬や池田も評論家にガン無視されてるぞw

626 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/16(月) 23:21:38
>>625
例えば誰が話題なの?

627 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/16(月) 23:42:01
レイアウトがごちゃごちゃで200人くらい紹介されてるので誰という感じでもない

ちなみに「評論家」は福住廉、松井みどりとか糞みたいな感じ。
とにかく読みにくい。ここの住人の興味には引っかからないとオモ

628 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 00:13:49
馬鹿なアーティストしか求められてない

629 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 00:24:25
ってもクロセ、イケダもたいして制作してないだろw

630 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 00:35:42
>>629
ttp://d.hatena.ne.jp/kosuke_ikeda/20070115

631 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 01:11:40
池田のブログはじめて見たが、ドミニク・チェンの劣化版みたいだな 
新奇なレトリックで煙に巻くという 批評のレベルが劣化してきてるのは何となく分かったw

632 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 01:12:11
>>611
俺も石岡さん期待派です

633 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 01:19:16
と石岡が言って(ry

634 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 02:18:43
石岡ってどんな仕事してるの

635 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 02:33:19
>>634
>>610のリンク先参照


636 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 02:35:02
>>631
dividualとか言ってるからドミニクを連想したんだろw

637 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 02:37:16
>>635
フランス思想って感じじゃないな

638 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 02:50:17
でも池田とドミニクだったらドミニクの実力の方が格段に上だろ 学歴もそうだが

639 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 02:52:18
ドミニクの文章には誰得感が漂ってる

640 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 03:12:30
「これを読んでいったい誰が得をするんだよw」ってことか
だがそれをいったら批評なんて多かれ少なかれそんなもんじゃね

641 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 03:14:10
いや、特にドミニクはその度合いが強い
だったら池田の方が地頭はともかく少しは使える

642 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 06:26:28
>>637
「ウォーバートン、あるいは死文字の力」おすすめ

643 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 10:30:43
京都造形を馬鹿にするなよ

644 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 13:16:11
偏差値40(爆)

645 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 13:24:38
美大は偏差値の割に地頭と育ちがいいやつが多い

646 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 14:14:44
育ちいいのはようある話 

将来の可能性低いのに学費だけやたら高い。懐にかなり余裕のある家ってのは自然なパターン
林周辺の三十路後半中年ボンクラが良い例w

647 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 14:19:23
>>646
>林周辺の三十路後半中年ボンクラ
誰?へんな私怨があるみたいだけど

648 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 14:52:24
近藤とか?

649 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 16:14:33
めがねかけない自慢か……
老眼?

650 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 16:17:45
http://d.hatena.ne.jp/kk392/
こんなブログみつけた
アンフォルム出るのかwktk

651 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 16:18:28
石岡はボンクラじゃないだろう

652 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 16:20:42
石岡はそもそもあんまり林周辺じゃなさそう
加治屋は先生やってる
となると近藤かね

653 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 16:28:02
むしろ石岡は育ちが良くない

654 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 16:34:03
マスクをつけると呼吸が身近に感じられ、距離感が変わる。
マルチセンセーションとして嗅覚や視覚の混合もあり、普段は意識しないけれど、
マスウ一つで結構感覚が変わってしまって面白いのだった、
と考えてもいいのに、そういう発想無いみたいだな。

もっと柔軟にあれこれ考えようぜフルヤン。

655 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 16:42:13
こういう軽く流すエントリが続くね
自分ツッコミ芸とか

656 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 16:44:17
>>655
くだらない内容を長々と書くよりは好感もてるので、
「毎日更新」をやめないのなら、このぐらいの分量で生活日記化するのも許せるかなと思ってる。

657 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 16:53:47
そんなに帽子が気に入ってるのか
フルヤンが写真で顔つきがちょっと変なのはメガネをかけないからじゃね?
眼を細めたりしてしかめっ面になりやすい

658 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 16:54:08
確かに
でもビミョーに引いてしまう髪型ってどんなだろう?
そういえばフルヤン(写真を含めて)見かける時っていつも帽子な

659 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 16:58:50
エロ本とかだとまだ愛嬌があるけど、何か微妙に引いてしまう「えーっ」みたいなものが。

660 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 16:59:24
>>650
髪は石岡と(ry

661 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 17:09:48
>>659
そういうドン引きキャラを気に入ってるとしかw
ねじれたナルシシズムっぽい

662 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 17:14:34
ドン引きされて喜ぶタイプ

663 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 17:16:18
無名の割には随分スレがのびて人気者だが
ここに書いてる人ってやっぱり暇な貧乏芸術家が多いのかな


664 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 17:24:48
暇なオカマ文系院生がいる

665 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 17:25:23
加治屋はインテリハゲだな

666 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 17:32:26
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/dame/1234166479/l50
古谷もなんか書き込みしろよ
ネタは豊富にあるはずだ

667 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 19:32:47
>>663
人気は、ネット上でマメに文章書いてるから。
これに尽きる。

668 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 19:45:40
めんどくさがりやなのに書き込みはマメなのが謎

669 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 19:51:09
林道郎って実家金持ちなの?

670 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 20:19:10
そりゃそうさ
近藤學は 1972年 ルーヴァン(ベルギー)生まれ。
らしいから金持ちだなw

671 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 20:21:59
林の亊聞いてんじゃないのか、と一応ツッコミ

672 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 20:41:26
林も金持ちだって
ギャラリーやってるし

673 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 20:44:07
なぜ金持ちかどうかにこだわる?

674 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 20:48:27
美術系に貧乏人は少ないでしょ
少なくとも石岡は極貧

675 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 20:51:22
石岡に金を持たせれば日本は変わる

676 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 21:18:54
石岡褒め殺しの流れか?


677 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 21:35:27
フルヤンの貧乏自慢はなんかなあ
誘い受けだよね

678 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 21:39:44
近視は意外だった

679 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 21:41:11
熊谷守一に憧れてるなら近視放置は論外だよな
あと長生きもしないと

680 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 21:46:44
近視って治るの?
レーシックは怖いしなあ

681 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 21:47:11
めがねかけるのが一番いいよ

682 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 21:47:45
野生にこだわってるんじゃね

683 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 21:49:31
まじどうでもいいしw
ロスジェネ世代はスルーでいいんじゃね



684 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 22:01:38
ロスジェネ世代って誰?フルヤン?

685 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 22:07:49
古谷は67年生まれ

686 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 22:13:47
マジで誰のこと言ってるのかわからん
近藤?

687 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 22:36:07
私怨はスルーで

688 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 22:43:11
ロスジェネってザックリ71〜75年生まれぐらい?
佐々木は73年生まれ

689 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 22:47:16
71〜75年生まれは団塊Jr.だろう。
ロスジェネは70年代後半から80年代前半生まれの印象なんだけど。
就職氷河期に直面した世代。

690 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/17(火) 23:02:20
失われた10年て95〜04か96〜05だろ

691 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 02:05:26
まだ団塊ジュニアすら出揃っていないのが現状
でも80年代前半生まれはデビューに有利っぽい

692 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 03:13:35
ここまで出た若手のまとめ

佐々木中 1973年
佐藤嘉幸 1971年
石岡良治 1972年
加冶屋健司 1971年
近藤學 1972年

693 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 09:15:50
>>692
ここの住人もこの年代に多いんだろうな

694 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 11:39:02
美術犬とかいうおぼっちゃまたちのシンポはどうだったのかな

695 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 11:44:54
おぼっちゃまを悪口に使い出したら駄目でしょ
美術嫌いなのかよ

696 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 12:53:53
この世界は本人が貧乏でも親族は金持ってたりするんだぜ
フルヤン親も小金あるっしょ

697 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 13:33:05
某林とか近藤とか アメリカの博士留学だと生活費含めて余裕で1000万はかかるだろ
30代半ばなのにそんな金出すってのは、親が富裕層でないとムリだぜ。

しかし研究者でそういう実家資金に頼った生活してると、遺産相続で取り分が圧倒的に減る罠。
早くから自活してる兄弟がいたりすると、親の遺産食いつぶした奴の取り分は必然的に少なくなるからな。
自己先行投資を回収できるのは上智で高給取りの林くらいなもんか。

698 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 13:38:56
そういう奴の度量は、貧民とどう付き合うかで分かれるね

699 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 13:40:08
林って確か実家北海道だR 北海道に資産家いるのかよw

700 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 13:48:19
北海道は成金の巣だろ
山口昌男の本嫁

701 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 15:13:13
金持ちしか研究者になれないとすると、
石岡の存在は、美術批評にとって非常に
クリティカルな意味を持つことになるな。

702 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 15:17:03
石岡ってそんなに貧乏なのかよw


703 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 15:38:49
いや、中流だろw

704 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 15:42:18
石岡はリアルで下流
でもいいかげん話題変えるべきだろw

705 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 15:44:21
じゃあ偽日記で

>池田さんからは、自作のDVDだけでなく、池田さんが気になっている他の作家の作品や、後輩の作品などもたくさん送っていただいていて

やっぱりこういう作家に好かれるポジションを確立したよね
ある種のインテリ嫌悪も好かれる理由だなこりゃ

706 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 17:37:09
いまや若者のカリスマ

707 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 17:40:37
毎月作家論書いてね?
実質的に文芸評論書きまくり

そういや国文学で色彩がどうのって文章書いてたみたいだけど、話題にならないよね
紙媒体の文章の内容を語ってる人が皆無だw

708 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 17:56:06
普段文芸雑誌なんて金と時間の無駄に思えて買わない人間にとっては
古谷を読むだけのために買うことになるからな。
そこまでして読むほどの文章を書いてることがあるかというと、
決してそうじゃないわけで、したがって言及はされない。

709 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 18:03:04
國文学は研究論文も載るけどね

710 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 18:07:40
しかし研究論文は目的買い以外では買わんだろう。
漠然と研究誌を買う人はいないと思うが・・・。
執筆者や特集テーマで選ぶということになる。

711 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 19:16:13
図書館行け

712 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 19:27:33
つまりは何だね。
君たちはブログの文章だけを読んで、
古谷君について偉そうに語っているわけだな。

甘ったれんな!

そんなんで開き直っていいと思うのか!

ちゃんと本人が本気で書いた文章に当たってから物を言え!

まあ、俺も読んでないけど。

713 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 19:40:23
ここ数日間、日記の内容がユルいせいで、スレまでユルくなってるんだよな〜

714 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 19:54:19
今日から(23日まで)フルヤンお待ちかねのフランケンズの公演が日暮里で始まった
「絶対に行く」
金の工面はついたのかな?

715 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 20:07:53
金の話してないから確保してあるでしょw

716 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 20:10:55
詳細は明日の日記で

717 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 20:25:55
何度かフルヤンの評論に期待して雑誌買ったけど全部がっかり
特に映画論が駄目だと思う

718 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 23:25:33
前から怪しいと思ってたが、ここの住人はあまり小説読んでないな。
文芸誌の扱い方を見てよくわかったよ。

719 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 23:35:36
板名を見ろよ

720 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 23:37:15
>>712
古谷の本は読んだが、言及する意欲がわかない

721 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 23:38:04
小説を読むことと文芸誌をむさぼるように追うことは別だろ

722 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 23:38:53
外国文学は読むけど文芸誌は興味薄い
古谷の逆だな

723 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 23:40:30
>>722
数としては情けない量しか読んでないが、路線としては俺もそっち

724 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 23:45:58
出来はB級だが、ビラ=マタスの小説なんかも去年は訳されたし、
割と本格的に面白いもので言っても、続々とW.G.ゼーバルトも訳が出てるのに、古谷は見向きもしないもんな。

725 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 23:50:19
今のフルヤン路線だと浅田は嫌いだろうな

726 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 23:52:04
ドメスティックに逃げ込んで甘えてるだけ、と辛辣に突っぱねるだろうな、浅田なら。

727 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 23:55:41
まあ俺もドメスティックだけどな

728 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/18(水) 23:59:13
意識としては何らかの世界性を志向したいものではある
むつかしいけど

729 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 00:02:26
英語ぐらいはなんとかするつもり

730 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 00:03:57
外語で作品読むところまでは俺は行けなかったな・・・
英訳でもいいから読もう、と学生のころに思うべきであったか

731 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 03:28:41
理論書の方が余裕だよな

732 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 10:33:02
「既に常に」そうなんだが・・・
ろくに引用もしないで批判するっていうか、悪役に仕立てあげるっていうあのやり口がねえ
古谷ってそこいらへんの汚さとかジコチューぶりに気が付かないのかね

733 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 10:57:15
つうか『マクベス』原作に由来する要素がマイナスってあんたは……

734 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 11:44:15
古谷の今回の評を見ても、何がどう失敗で、
>『マクベス』の何がやりたかったのか、あるいは『マクベス』で何がやりたかったのか、
>というところまでは行けてなくて、『マクベス』の一つのユニークな解釈、みたいに見えてしまう
の差異が何なのかもわからん。
この二つを区別するって言葉遊びの段階にしか見えないな。

本当に自己中だよね。
古谷の評をいくら見ても、フランケンズの何がいいのかさっぱり見えてこないのだが。
>舞台の空間の使い方がすごく面白い
とか、手先の話にしか見えないし、そういう評しか書けないんだね、としか。

で、こんな評で見たいと思うか? となると、
「人間古谷俊裕のファン」以外はそう思わないんじゃないかな。
文章を書いて(ドゥルーズ風に言うならば)問題をそこに立ち上げることをナメきってやがる。

735 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 12:07:37
フランケンズの人もこれじゃああまり参考にならないだろ
もう一回最終日に見に行けよw


736 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 12:08:51
結局のところ、身体性とか感覚をテクストが邪魔するっていう発想なんだろ
佐々木中への留保もそうだし、全部そういう斬り方

737 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 12:11:48
>>736
それは佐々木の立場と真っ向から対立するよな。
それでも気にしないでほっかむりするのが古谷のやり方か。

738 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 12:12:52
じゃあ書く必要ないじゃん

739 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 12:13:40
ああ、佐々木インタヴューが、保坂HPにあがってたよ
無断転載だから消されないうちにプリントでもしておくか
ttp://www.k-hosaka.com/henshu/yasen.html

樫村のときと同じくこの文字並びは、保坂の趣味か何かか

740 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 12:23:56
>>738
テクスト否定論をテクストで書くと、
何も考えなくても内的矛盾やら脱構築やらが生じやすい
作家は無意識にこういうことをやりがち
だから緊張感が勝手に生まれるw

741 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 12:26:28
緊張として消化し、取っ組み合ってるのならいいけどね・・・
古谷のあの行状を見るとそう思えない

742 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 12:33:08
古谷は作品至上主義のフリをしているだけで、いつも自分が大事な人だからねぇ

743 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 12:36:42
作品に寄り添って作品を記述しようと悪戦苦闘したらあんな文章に絶対ならねえよ

744 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 12:41:13
「無名アーティストのWildLife」が作品
ドローイングもライフの中にある

745 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 12:46:43
>大きな物語――まさに物語ですよ――に対する批判は
>まずは「小説的なもの」として現れるでしょう。「物語批判」としての小説です。
>また、「物語批判」は政治的な批判そのものであり、なおかつ科学を正当化する言説の産出や
>その根本的な問い直しを行う「科学以外の学」の存在理由そのものである。
>物語批判を妙に審美的な文化論のなかに自閉させてはいけない。

この佐々木の主張自体は同意できる箇所もあるが、
審美的な圏域に自足する保坂・古谷サイドじゃわからんだろう。(文化論じゃないだけの差)。
言いたいことはわかるんだが、単に反科学、反文化論への鬱憤晴らしとして読まれそうだなあ。

美学的回収への抵抗として理解すべきな主旨で、
佐々木はその意識が弱いのかもしれないが、美学への回収こそが今大流行してるんじゃないかな。
表向きは「今の批評ってだめだね」なんて面をしながら実際はこれが大流行してるだろう。

746 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 12:48:38
>>745
俺の意見は別だな
一見審美的な圏域にだって批評性があるのに、
無視して美学と切り捨てる人の方が多い


747 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 12:51:52
いや、その屈託は俺もあるよ。
美学はある意味で不可避だし、たしかに乱暴に切り捨てちゃいけないとはいえ、
美学の中から批評性、政治性をうまくつなげる行為が出てきにくいっていうかな・・。

古谷の「自己中回収」とか最悪の美学化とでもいうか・・
ああいう丸まり方、すごく多いと思う。

748 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 12:53:47
その手の美学の政治化って、実際には安手のPC路線に陥るじゃん


749 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 12:54:16
佐々木 現実を言語の外部として実体化してしまう考え方はいまだに跋扈していますが、実に退屈です。
言語の外部がありそれは絶対的に語れないというような、もしくは言語の外すらもすべて語りうる、という
ような考え方もね。実は言語と言語の外を分けた時点で同じ穴の狢です。言語はつねに言語の外を含む
し、言語の外においてこそ言語として生成する。僕はこの本で「言語は、滲んで溶ける水溶性の染みでで
きた、斑の身体を持つのだ」と書きました。言語と言語の外を截然と分ける思考からはもう何も生まれませ
ん。

750 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 12:55:57
>>748
それこそ単純な見方じゃないかな。
こうすれば政治化です、なんてあり方を措定したがってる話に聞こえるが。

751 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 12:58:01
>>750
たとえばフランス思想で政治的によさげな鵜飼が支援する造形美術って、
けっこうベタなアクティヴィズムだけって印象


752 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 13:01:40
それは単に鵜飼がつまらないだけのことでしょ
鵜飼にそんな面白さは期待できないよ

753 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 13:20:31
その点で興味深い思想研究者っているのかい?
俺は政治性の安易さの方が蔓延していると思う

754 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 13:25:40
正直言って国内にはおらんと思う
(海外では? と言われると、知らんとしか言いようがない)。
岡崎もこのへんで手が伸び悩んでるよね。

ただ、現状の言説だけで「政治化することってのはこういうことだろ?」
みたいに考えてほしくないんだ。
きっと何かやり方があるんじゃないかとは思うんだが・・

たしかに安易に、「こういうふうにやれば政治化」みたいなのは
ある意味蔓延してるかもしれない。美学系統とこの種の政治化傾倒が同時に起きていて、
共倒れみたいな状況はあるのかもしれないね。

755 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 13:35:04
ぶっちゃけVOLの芸術論がつまらなかったんだよね


756 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 13:36:39
ああ、読んでないけどたしかにつまらなさそうな記事になりそう・・w

757 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 13:43:25
今の政治の議論って、
往々にして英米系の政治学やってないと入り口にも立てないでしょ?
ということは、フランス思想系の人は、
実際には左翼政治か文化の政治をやるべきだと思うわけだよ
佐々木中の「革命」もそうでしょ
でもその場合に出てくる言葉がたいしたことなさげ


758 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 13:46:03
その意味では、アガンベンなんかが、いきなり
新聞なんかで政治的な発言したりするのは凄いと思う。
カッチャーリもそう。
アガンベンやカッチャーリは本来は美学者だと思うので。

759 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 14:01:40
>>758
それは心底そう思いますね
浅田や磯崎みたいなタイプが少ない

760 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 14:12:36
アガンベンがシュミットを論じるとか、ああいうのは素晴らしいと思う

761 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 14:43:36
チェーホフの戯曲は読むだけでいいや、みたいな本の議論とパターンが一緒だね

762 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 16:48:29
日記で扱う作家とお仕事で扱う作家を分けはじめてからダメになってる


阿部和重論書いてると日記で宣言してしまうと
古谷の書きそうな阿部和重論をネットの誰かが先に書いてしまうからだろう

763 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 16:49:13
ダメにはなっていないが日記がつまらなくなってはいるだろう

764 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 16:49:36
余計なお世話だ

765 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 16:55:23
>>762
ピカソの時は偽日記で野生万歳のわりにユリイカでは無難なコラージュ論だった
使い分けは目立つね

766 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/19(木) 17:14:07
本音と建前

767 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/20(金) 01:27:32
そろそろ浅田彰を叩く時期が近づいていると思うんだ

768 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/20(金) 01:38:09
哲学板の浅田スレでやってろ

769 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/20(金) 01:39:20
なんで?
古谷の教養嫌悪はそろそろ浅田とぶつかる頃でしょ

770 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/20(金) 04:41:12
イルミナティでしょ、アメリカの現代美術って。
ユダヤ資本がバック。

771 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/20(金) 11:22:56
パソコンが欲しいらしい

772 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/20(金) 11:43:38
脂っこくない食べ物が欲しいらしい

773 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/20(金) 12:14:37
読者が嫁になってやれよw

774 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/20(金) 12:17:29
暖かいファンが欲しいらしい

775 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/20(金) 12:23:23
スレ民の暖かさは異常


776 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/20(金) 12:29:12
物を大事にしそうだから壊れかけのパソコンも気に入ってるのかもな

777 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/20(金) 13:44:22
このノートパソコンは既にけっこう作動が怪しい事があるので、喫茶店とか、外には怖くて持ち出せない。もしこのパソコンが壊れたらまったく仕事ができなくなるのだが、といって、新しいのを買える余裕はまったくないから、こわごわと大事に使うしかないのだった




778 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/20(金) 14:14:39
故障フラグだなこりゃ

779 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/20(金) 14:56:49
最近の偽日記は編集者やお友達に向けたおねだり日記として読むと整合性がある。

ごはんネタ
 →おごってください

パソコンネタ
 →新しいのください

フランケンズとかもろもろ
 →原稿依頼してください、僕、いま〜〜に興味ありますよ?

チラ裏ならぬチラ表というかね。
営業・宣伝みたいなもんなんじゃないかね。
いわば稼動し続ける自己紹介欄。

そしてスレ住人にとっては読む価値のない日記(古谷の書く内容ぐらい予想がつく)。
「続きは原稿にて!」ってことなんだろうけど、雑誌原稿読んで良かったことないからなあ・・・

780 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/20(金) 15:59:52
>>732-733
すでに>>110が予言的批判になっていることに自分でウケて爆笑した。
まあ、>>110書いたの俺だから、自演というか自己レスだけど。
本当に手に取るように発想が読まれきってるなこの書き手は。

781 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/20(金) 18:40:53
一応スレ予想(?)では阿部和重ということになってる、まとまった作家論。
いったい何ヶ月かかってんだよ?
河出は原稿料安いから50枚書いても12万弱とかだぞ。

782 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/20(金) 22:58:35
それ「文藝」の原稿料?

783 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/20(金) 23:27:34
うん。
作家のランクにもよるけど、フルヤンならいちばん下だろうから。

784 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/20(金) 23:31:27
500枚書けば120万か

785 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/20(金) 23:43:35
ユリイカの1枚1000円と比べればすげー大金ですよ

786 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/20(金) 23:48:02
え?そうなの?
ページ1.000円ってすごいな。
ごめん。じゃあ文藝、もう少し安いかもしれない。

787 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/20(金) 23:53:20
どっちみち編集者も、古谷に50枚以上は頼まんだろ

788 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 00:00:49
>>786
ページ1000円だったら誰も書かんよw

789 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 00:03:02
2ヶ月かけて10万〜12万なら、やっぱ安い
でもノート買えるね

790 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 00:09:49
このままあと3ヶ月ぐらいずっと同じ原稿書いてたら逆に楽しい

791 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 00:11:23
フルヤンの月収って12万ぐらいしかなさそう

792 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 00:16:40
まあ生きてないこともない数字

793 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 00:17:15
訂正 生きていけないこともない

794 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 00:18:26
ノートを買わずに安めのデスクトップ買っちゃえばいいよ。
ついでに光かADSLにして、ブログのメル欄も改善して、メールフィルターを装備すること。
あーでも喫茶店執筆だとノートの方がいいのか。

795 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 00:29:39
つーか、既に前借りしてるだろ
年末の横浜やら何やら
作家論、今月中に上げないと採算合わない

なんでこんな心配…w

796 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 00:33:28
おまいら優し過ぎw

797 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 00:36:35
なんでこんなに心配してあげなきゃいけなんだろうねw
俺たちの生活だって安泰じゃねーのによう

798 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 00:37:36
フランケンズも期待はずれだったみたいだしなw
これからは最終日に行けよw



799 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 00:46:56
フルヤンみたいな発想だと、生まれ持った身体が運命にならね?

800 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 00:47:39
ユリイカって載ることに意義があるようなもんだろ
1枚2000円以下のはず

801 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 00:57:08
>>800
1000円で確定

802 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 01:01:46
ユリイカは載ることに意義があるのかないのかさっぱりわからない雑誌だと思う

803 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 01:12:57
ま、載る人にとっては意義があるってことで

804 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 01:19:48
フルヤンがユリイカに書いた藤田嗣治論はかなり最低だったよ

805 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 01:57:20
村上春樹のアレについてなんか思いつきを書いてくれ


806 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 02:28:09
ユリイカって、つまらない雑誌だと思うけど、なぜか続いているね。
そもそも、詩人の日銭稼ぎのための雑誌だったのかなとか、

807 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 03:55:20
村上春樹は、何か舞い上がっているな。
昔から空気読めない人だったけど。
浅田や重彦に馬鹿にされつつ何時の間にか彼らなんかよりはるかに世界的に有名になっているのが愉快ではある。


808 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 05:25:56
浅田とかどうでもいいでしょ。

809 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 06:32:49
ユリイカとかよく買えると思う。
騙されている感じがしないのかね。
とくに大学教授が片手間に書いたような意味不明なナルっぽい作文。

810 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 08:03:17
最終日に行けばよかったと言ったら、最終日に行けることになり、(お礼に)やはり最終日に行ってよかった、初日とは全然ちがうのだった、と来週の日記に書き…3月5日の神村恵カンパニーにも絶対(自腹で)行くぞと言い…

811 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 08:03:35
ユリイカって2年に一度も買わんな・・・

812 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 09:10:47
>>810
見限ってくれ

本人がそう公言しているのだし



813 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 09:13:54
ユリイカは美術とオタク関係は駄目だけど、
文学とか映画とか漫画だといい特集の時もあるよ


814 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 09:19:50
映画は…うーん、どうだろう。
ロメール特集、ゴダール特集などは、
そもそも「いまやああいう特集をする紙面そのものがなくなった」ために
ユリイカが光らざるを得ないだけであって、ユリイカの映画特集がいいかっていうと微妙。

文学にしても海外文学の特集などでは、
「〜〜新訳出たから便乗便乗」みたいな企画ばっかり。
しかも寄稿文章の大半が、>>809の言う
>とくに大学教授が片手間に書いたような意味不明なナルっぽい作文。
のごとき短文エッセー。

漫画は、うーん、数年前の漫画論特集とか?
宮本大人とかあのへんがフィーチャーされてたね。
見てないから特集内容はどうとも言えないが、
水木特集とかうめず特集とかは悪く言うほど酷くはなかったかも・・。
でも映画と同様、「ああいう特集をする紙面そのものがなくなった」事情ゆえの目立ち方だよな。

815 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 09:21:29
ユリイカなんて馬鹿が読む雑誌でしょ。

816 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 09:22:04
なんていうかアレよね。
「見限ってくれ」てさ、
「水準以下の文章を世に出していても批判されずに済むアリバイ」ってことかと。
まあ日記だから「そんな大げさな」ってことになるんだが、
いまネットで面倒なのはこういう公私の境界が曖昧なのを利用して適当なことばかり書く人間なんじゃないか。

817 :814:2009/02/21(土) 09:23:26
>>815
まったく同意だ。90年代前半ぐらいのは割と好きな号もあるけど、
この10年ぐらいの内容は買っても即本棚の奥に放置。
3年に1冊も買わないな最近は。

818 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 09:25:30
大学教授が書いているという時点でアウトでしょ。
エッセイを書きたくて仕方ないんだろうけど、ならネットで頼みます、という。


819 :814:2009/02/21(土) 09:28:05
しかもまた、「ユリイカに書きたかったんですぅ」みたいな人も沸いてくるから気持ち悪いよね。
城殿とかには猛烈にそれを感じた。

小谷野は何かの文章で「文芸誌から依頼がきて多彩に活動して、売れっ子になりたかった頃がある」
みたいに初期の頃を書いてて、その文章読んだときは
「ええっ、マジでこんなふうに憧れるやついるの?」と愕然としたものだが、
そういう大学教授って結構いる感じがする。

820 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 09:52:25
絶対的に判断したら、
最盛期の批評空間だって、欧米のハイレベル雑誌と比べりゃ糞だろ……


821 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 09:58:17
批評空間は休止したことで「あの頃はまだよかった」などと回顧されやすい状況に現在あるけれど、
あの雑誌の単発的なアクチュアリティといい、
「所詮、連載で翻訳してるだけやんか」みたいなノリといい
(浅田の目に留まった面白い論文紹介雑誌でしかないというか)、
まずい面はかなりあるよ。

本当は批評空間は漠然と回顧されるべきじゃなくて、
「じゃあ今、雑誌ってどこまでやれるんだろう、どういう編集方針やコンセプトの持続性がありうるんだろう」
という問いが重要なんだけど、そういうことを言う人があまりいないよね。

822 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 10:04:37
だからそこまで厳しい人にとっての良い雑誌なんてあるの?
CritiqueとかOctoberの全盛期?

823 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 10:18:08
>>816
しかし彼だって 暮らさなければならない わけだ

駄文書き垂らす無恥な奴らへの当てこすりを
日々コツコツと積み上げてきた結果
今日のプレゼンスをゲットしている彼が…

というかね
まぁ彼のは駄文ではないわけだけど

824 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 10:20:30
>>823
フルヤンの紙媒体のテクストは駄文でしょ


825 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 10:20:36
ジジェクの斜めから見るってOctoberなんだね 最近知った

826 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 10:22:55
>>822
俺は「欧米のハイレベルな雑誌」を対置するつもりはないけど、
そもそも雑誌で良いということがあろうはずがなく、是々非々としか。
その雑誌であれば無条件的に定期購読、という雑誌を俺にあるわけでもないしね。
>>821で書いたのは批評空間だって賞賛されるべきところじゃない独特のやばさあるよってことで。

827 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 10:23:59
>>825
単行本に入ってるかどうかは知らないが、ジジェクOctober(雑誌の方)でロッセリーニ論も書いてた。
90年代ぐらいだったかな。

828 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 10:24:08
Octoberも最近は落ち着いちゃったけどな

829 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 10:25:08
>>828
そうなのか。しっかり追ってなかったから知らなかった

830 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 10:25:20
俺は雑誌全滅論には与しないね
webはもっとひどいし

831 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 10:25:59
>>829
Grey Roomと役割分担してるというか

832 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 10:27:14
たしかにwebの方がもっと酷いってのはあるね
全滅って言うか、まあ論者でばらばらに四散してるってことじゃないですかね、ぐらいにしか俺も思ってない。
ただ、特集の造り方を見ていて、こんなんしかできないの? とは思う。

833 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 10:29:25
Grey Roomってそういう雑誌だったのか。
名前しか知らなかった。ドイツの新たなメディア論とか特集してるんだね、としか記憶になかったな。

834 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 10:38:05
すでに語るべき文化じたいやり尽くしたし、こんなものでは?
文化は終わることはないけど、所詮人間のすることだし、いつまでも最盛期が続くはずない。
新しいメディアが出来て、1世紀程度でだいたい出尽くし、それへの批評も出尽くすものでは。
この点の認識は浅田とだいたい同じかな。

そういう意味じゃ、小説は言うに及ばず、映画も含め何も終わりつつある。
大衆文化がこの先変質化していくことぐらいかな、動向として批評すべき価値があるといえるのは。


835 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 10:41:35
SITE ZERO/ZERO SITEあたりはどうなの?
田中純周辺で若手が頑張ってて期待がもてそうだけれど。

836 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 10:42:18
持ち出し一方の
WEB日記などはもう
色褪せてしまった回路
でしかなく
廃棄されたとしても
仕方のないことでしょう
最近のエントリーなんて油さしてるだけだし




837 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 10:46:32
写真関係では、photographers’gallery pressの雑誌が
いい線いってるよね。

838 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 10:48:37
>>834
>大衆文化がこの先変質化していくことぐらいかな、動向として批評すべき価値があるといえるのは。

内容が追いついていないけど、東浩紀路線ってこれだな

839 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 10:52:33
>>837
あれはダメでしょ。
最初の頃はまあまあ良かったけど。


840 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 10:55:12
>>839
お前厳しすぎw
かといって欧米雑誌を購読してるわけでもないんだろ?

841 :826:2009/02/21(土) 10:57:13
>>835
しっかり読んでないけど、買ってはいるよ。
雑誌単位でどうこう言うつもりはないけど、頑張ってるし、いいんじゃないの、とは思ってるが。
基本的に「是々非々」としか言いようがないけど。

842 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 10:58:47
>新しいメディアが出来て、1世紀程度でだいたい出尽くし、それへの批評も出尽くす

あまりこういうメディア交代論みたいな発想ってしないなあ
そんな乗り換えバスみたいなもんかねえ

843 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 10:59:35
まぁでも雑誌と言うには
年に1回出るか出ないかってペースだと
ちょっとプレゼンスが足りないなぁ。

844 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:02:39
>>835
GreyRoomがモデルなんじゃないかと思う

845 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:03:41
>>842
けど古谷の「セザンヌ・マティス」が冗談みたいなのも事実
あれは擦り切れた発想でしょう


846 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:04:26
なるほど、似たところがあるのか。参考になった。

847 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:05:48
古谷と対比されてもしょうがない。
古谷のあのセザンヌ・マティスなんて、もう呪文と化してるでしょう。
あれなら岡崎の言うセザンヌ・マティス、とかの方がまだしも好感が持てるし、
単に現在のメディア-技術編成に対する逃避もなってない。

848 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:08:17
共産主義がなくなったからねえ。
雑誌も組織しにくくなっている。

849 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:09:59
>>847
だって岡崎はメディアアートもやってるじゃん
最近もダンスでロボ作ってたし

850 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:12:04
藤枝は世代的にしょうがないけど、
その弟子の上田高弘が、インスタレーションは全部糞と言い出して、
和服まで着ちゃった時は冗談かと思ったw
フルヤンにもそういう傾きがある

851 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:12:51
スノッブくさいスレ。

852 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:13:34
>>848
社会主義リアリズム以後って意味では、
第二次世界大戦後の雑誌はポスト共産主義だろうに

853 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:14:22
是々非々ってのが単なる冷笑に終わってる怖れは強いと思うよ
こういう場所だとなんでも貶せるから

854 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:17:09
だって、のつなぎがわからないのだが、
岡崎は単に「新しいメディアが登場すればそっちに乗り換えればいい」という立場を表明してるとでも?
もちろん、単にペインタリーなものに回帰すればいいだなんてことは>>842でも俺は言ってないし、
そういうのは反動的でもあると思うよ。
まあ、個々人gは特定のメディウムにこだわるのは別に非難しようとは思わないが。
古谷のように単に偏狭に他のメディウムに対して攻撃したり、無理解を正当化するのは悪質きわまるけれど。

新たなメディアに対応すること、それによって技術や可塑性が刺激されること、
そこで思考が新たに開始されることは十分ありうるし、別に悪いことだとは思わん。
だが、
>新しいメディアが出来て、1世紀程度でだいたい出尽くし、それへの批評も出尽くす
>小説は言うに及ばず、映画も含め何も終わりつつある。
>大衆文化がこの先変質化していくことぐらい
だのといった主旨は、進化論めいた発想で
可能性がメディア推移にともなって乗り換えられていき、消え去るということを前提にしているだろう。
俺はそうは思わない、と言ってるだけだ。

そしてそれは、別に新たなメディアの拒否でもない。

855 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:17:37
政治化を期待する。


856 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:19:44
>>854
849は俺だがそういう趣旨さ
岡崎の絵画はメディアアートと問題意識はそう変わらんでしょう
ラウシェンバーグ好きなら当然というか

古谷は抽象表現主義すら消化してないでしょ
というか抽象も嫌いとしかいいようがない

857 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:19:49
なんで冷笑にされちゃうの?
個々の論文、個々の論者、号によっても特集によって良し悪しはありますね、
雑誌単体に対する総評など簡単にできないし、すべきでもないでしょう、ということなんだが。
それとも簡単に乱暴に「あの雑誌は良い」といった決め付けみたいな評価がほしいわけ?
俺はSITE ZEROに対して特に嫌悪感も苛立ちも持ってないけれど。

貶したがってるのは>>853じゃないの?

858 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:24:33
ただ、既存メディアは、主要な組み合わせや論点、概念は出尽くした、といっているだけ。
もっと細かいアイデアや洗練された華麗な組み合わせや、時代の推移に沿う論点は出てくるだろう。
そういう意味では、終わりはない。

でも、グリーバング的な意味で、あるメディアにそのメディアでしかできない特殊性があるとすれば、
その発見、発明の過程は、無限には続かないでしょ。
絵画でピカソのスタイルをもう一度やるのは、車輪の再発明だし。
無論ピカソのスタイルをピカソ以上に洗練してやるとか、日本的な意匠でやるとかいくらでも新しい
ことはできる。でもその大元は出てしまっている、ということ。
それを無視してやるのは、自分が車輪を再発明していることに気づかないアウトサイダーでしょ。

859 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:25:28
俺は冒頭の
>既存メディアは、主要な組み合わせや論点、概念は出尽くした
この発想からして馴染めないけどなあ。
なんでそう簡単に決め付けられるのかわからん。


860 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:25:43
>>857
それが冷笑でしょ
日本の雑誌にろくなのがないって嘆きと一緒だから


861 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:26:51
>>858
>車輪の再発明

再発明が無意味ってのは芸術では成り立たないよ
ラクー=ラバルト読んだ?
古典主義とか完全に再発明なんだが

862 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:27:57
それと、アウトサイダーってのを蔑称に使っている時点で19世紀的な感性と言わざるを得ない
浅田彰をなぞっているんだろうけど、あの人自体がそういう趣味人です

863 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:28:26
いや、俺は日本の雑誌にろくなのがないなんて言ったこと無いけど。
>>832で言ったように「論者でばらばらに四散してる」って認識ぐらいだけど、書いたのは。
「特集の造り方を見ていて、こんなんしかできないの?」ってのは
主としてユリイカの特集のことを言ったのであって、日本の雑誌はだめだ、なんて決めつけてないけどなあ。
一体どんな幻想を相手に批判してるんだと言いたい。

864 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:29:49
批評がつまらなくなっているのは、彼らの社会へのまなざしが弱体化したことに尽きるなあ。
教養というか基礎知識じたいが年々批評家から消えているでしょ。
自分の専門しか知らない奴は大学で何かしていればいい。今では批評家は小さい大学教授。
事実関係の研究ではなく、事実そのものを変質させるのが批評家なのにね。
一方で事実に手を入れることは、恐ろしいことだし、できれば危ない橋は渡りたくない。
だから専門の中で細かい仕事を丁寧にしよう、という意図はわかるんだけど、それなら雑誌で
やる意味がない。

865 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:30:28
モダニズムも古典の再発明ですってば
詩になっちゃうけど、エリオットやパウンドとか、ほとんど反動スレスレだし

866 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:31:05
>>861
再発明かつ、ミメーシスに宿る変形的な継承って感じだよね。
ラクーラバルトのミメーシスってそういう意味合いがある。

867 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:31:32
流れ的にろくな雑誌はないってなってるやん
photographer's gallery pressも糞とかさ

868 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:33:24
>>861
古典主義は、「再発明」ではないでしょ。
まったく同じものを作っているわけじゃない。


869 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:34:18
「流れ」とか言い出したよ。どういう妄想の正当化だよ。
PGが駄目って言ってるのは1レスだけじゃん。
俺はあんまり読んでないからコメントできないって立場。

まあお前さんが「スレ住人は決め付けたがってる! 俺は違う!」
と叫んで悦に浸りたいのはわかった。しかしそのために勝手にこっちの立場まで決め付けんな。

870 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:35:24
>>866
今どき批評家はそれに乗っちゃいけない、でしょ。

芸術を社会や心理に還元していく作業が今は必要だと思う。
芸術主義は、80年代に日本ではやり尽くしている。

871 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:35:38
再発明って言葉がすでにそういうものなんだよ。
全く同じものを作る継承なんてどこにあるんだと。
ものすごく単純な媒体観しか持ってないんだな。

872 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:38:03
>>866
メディウム・スペシフィックと技術決定論は別の問題なのにね

873 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:38:22
でしょ、とか言われても。
なぜ乗っちゃいけないの? 継承としての再問い直しが完全に無くなること、
事後的な理解においても無くなることなんてありうるわけ?
870は気持ち悪い前提を押し付けすぎ。
いきなり「芸術主義」などと言われても何がなんだか。
ラクーの論は社会を特に捨象してたっけ?

874 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:39:30
>>869
いきなり妄想とかどんだけ沸点低いんだよ
実際に冷笑的な部分があるから怒っているようにみえるよ
ネットだとただでさえ「様子見」で高所から叩くのが容易だから、
俺はこういう場でやたらと物事を否定するのは好まないけどね

875 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:39:40
>>871
じゃあ「効用性」はどうなるの?

常に差異はある、というドゥルーズ的な意見は分かるけど、
やはり同一性も大切でしょ。批評は、抽象化の作業だから、違うものを同じものにする。

ピカソをもう一度繰り返してそこにささやかな差異を見つけ、愛でるということより、
批評家にはほかにすることはあるでしょ。そのジャンルの人間でもないし。

批評全体が、ドゥルーズをいい訳にして、自分の狭い領域で細かい仕事に引きこもったのが
ここ30年程度の批評の歴史なわけで。
それはもうやめるべきでしょ。
何だかんだいってジジェクは立派だよ。重彦なんかよりよっぽど。


876 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:40:43
まあ、雑誌や批評家の“最低限”の仕事ってのは、
有能な人にしかるべき表現の場を与え、
且つそれが学会や市場にまかり通る論理を提供することだと思うので、
ユリイカも問題点が腐るほどあろうが、一応及第点だろう。

877 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:40:48
社会学主義や心理学主義はもっと糞だろ

芸術至上主義を安易に考える奴が多すぎる
実際に芸術の政治を考えるなら一度至上主義にならないと駄目なんだぜ
内在批評がいちばんまっとうでしょ

878 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:40:51
スノッブなスレ。気持ちの悪い議論が続いております。

879 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:41:13
だってレス指定しない形で「スレの流れ」だ、とか勝手に決め付けるんだもの。
いや、俺そう思ってないけど、と反発食うのは当然だろ。
で、反発受けたら「沸点低いなw」かよ。好き勝手に言いたいだけちゃうんか。

880 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:41:33
>>875
ドゥルーズを蓮實に引きつけて矮小化しすぎてね?


881 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:42:42
>>879
コテ名乗ってないんだから、「スレの流れ」を対象にするのは間違っちゃいないだろ
あんた自身完全特定を避けるために匿名にしてるんだから

882 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:43:41
>>876
腐ってもユリイカだと俺は思うんだよね
少し前の現代思想の方がピンと来なかったし

883 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:45:46
>>876
それができてないから問題なんだよ。
ユリイカが及第点って・・・ずいぶんめでたいなあ。

批評は、文化からいったん離れるべきだと思うね。
今はもう文化産業しかないわけで。
市場しかない。なら市場を分析するほうが有益でしょ。



884 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:45:48
>>875
今度はドゥルーズかよ。
俺はドゥルーズを念頭においてなかったけどなあ。
しいて言うなら、デリダの不忠にして忠実な翻訳、とか、
可能性の遺産相続、とかを思ってた。

>やはり同一性も大切でしょ。批評は、抽象化の作業だから、違うものを同じものにする。

前後の主旨のつながりからして何が言いたいのかさっぱりわかりません。
ドゥルーズで言うなら、それこそ、差異かつ同一性があるんだろうし、
誰が差異だけを顕揚したんだ?

>批評全体が、ドゥルーズをいい訳にして、自分の狭い領域で細かい仕事に引きこもった
せめて国内の誰のことなのか明確に言ってくれ。
何を、どんな論立てを叩いてるのか明確にならない。
80-90年代の国内のドゥルーズ受容ってあまりいいものだとも俺は思ってない。

ある種、ジジェクの方が文化批評になっててクリティカルな面もあるよ、ってのはうなづけるかな。
蓮実なんか論外だから比較する気にならんけど。

885 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:46:30
中川がラオコーン像を触ったのには吹いた


886 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:47:17
>>884

この人、883を見る限り例の東スレ住人みたいよ

887 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:47:57
>>883
>今はもう文化産業しかないわけで。
嘘つけw

888 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:47:58
>批評は、文化からいったん離れるべきだと思うね。
>今はもう文化産業しかないわけで。
>市場しかない。なら市場を分析するほうが有益でしょ。

同じ穴の狢だと俺が思うが。
そういうふうにメタ批評になれば回避できる、って発想こそが、
文字通りシニシズムなんじゃないの。
アルチュセールではないが、イデオロギーの外部に立つことは不可能だ、という
ジジェクのシニシズム論の先駆みたいな発想をしちゃうけどな俺は。

889 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:48:51
>>886
それっぽいねえ。スルーしておきますか。

890 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:50:00
というか無駄な改行が入ってるあたり、
>>883ってまたあの(ピー音)じゃないのか。

891 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:50:29
すでに終わっているだけでしょ。
やっぱ20世紀前半が最盛期だったと思う。
後半に大衆文化が花開いた。

まあ、大衆文化の真面目な批評は結構やること残されていると思う。
でもそれにしても市場や社会の視線は必須でしょ。
そういう意味では、カルスタもいわれているほど悪くなかった、と思うんだよね。

ただカルスタとは違うアプローチで、いわば内在批評として作品やジャンルの規則や性質を
分析する作業は必要。でもなかなかみんな大衆文化には手を出さないw
これも危ない橋なのかな。オタクとか馬鹿だけどいちいち煩いからねw


892 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:51:13
>>883
いや、その発想で言えば、
フクシマリョーダイにサブカルメディア論を連載させてるユリイカは偉いってことになるw

893 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:51:35
>>890
いや、俺もたまに改行するから、そう言われると何か無駄に傷つくものがw
改行はともかく、883はろくなもんじゃないな。
こういうメタな立場が簡単に手にできるって発想こそが危険なんじゃないの。
社会心理学的な議論も大事だとは思うが、それでもって解消できるみたいな話は勘弁して欲しい。

894 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:51:39
>>891
ユリイカがそういう場所だろ
それこそ楳図とかあの辺の特集がそれだ

895 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:52:29
>>892
福嶋はあの路線の連中のなかではいい方でしょ
蓮實が褒めてたらしいじゃん

896 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:53:41
まとめっぽく言うと、ここ10年は斉藤環が幅を効かせすぎたんじゃないかな

897 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:54:41
まあ、ほっとこう。
俺は長谷正人の『表象』2号に乗ってるアドルノ論書評なんかをふと思い出してしまった。
「大衆文化批評」自体がドグマ的に推奨されており、むしろアドルノのような屈託も大事じゃないかなあ、
みたいな発想だけど、気持ちとしてはわからんでもなかったな。
それだけ言うてもしょうがないけどな、とも思ったが。

898 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:54:56
古谷は内在批評だけどけっこう精神分析に還元してるけどね。
ラカンを理解してないから、それが精神分析なのか怪しいけど。
「何か」をそう理解しているフシがある。ユリイカ的。

899 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:58:00
>>897
長谷は二転三転する上けっこう適当だからなあ
逆のことも言ってなかったか?

900 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:58:06
>>897
そのとおりでしょ。
長谷は悪くないよ。彼は結構面白いこという人。

戦後の文化はハイもマスも所詮産業でしかない、という論点は大切。
それをなかったかのように、芸術大好き、文化大好き、批評大好きというナイーブなファンが出てきちゃったのがここ30年だしね。屈託がないっつーか、ニーチェ的な意味でのイディオットとでもいおうか。


901 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:58:48
フルヤンは映画批評から逃げすぎ

902 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:58:57
福島は基礎知識がない。アイデアはいいんだけど。

903 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 11:59:34
「〜でしかないわけで」の人はピントがぶれすぎている
良くある芸術否定論でしかない

904 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 12:00:00
>>899
そう、逆のことも言っててね・・。
昔、映像という名の快楽、だったかなあのへんの本では
大衆文化に対して無理解だから駄目みたいな叩き方をアドルノ&ホルクハイマーに対してしていた。
そのときはずいぶん単純な評だなとは思ったんだが、
表象2号の書評は、まあいいこと言うじゃないの、と見直した感じ。

905 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 12:00:19
>>902
あの世代はみんなそんな感じ
でも変な衝動があって面白い

906 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 12:01:29
>>904
長谷は社会学者だけどシネフィルというポジションの妙で売ってた人でだから、
中村秀之という上位ヴァージョンの存在で用済みになっちゃったと思う

907 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 12:03:58
長谷の微妙さってあるよね。
だけど、new german critiqueなんかもよく読んでたらしいことを書評で漏らしてたんで、
「そっちの紹介者になればいいのに」とマジで思った。
彼の現在までの論はあまり面白くない。

908 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 12:04:51
>>907
竹峰にそういうのはやってもらおう
学者で終わらないならの話だが

909 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 12:04:51
芸術否定論は必要ないでしょ。市場が「イラネ」といっているし。
むしろ擁護すべき。

ただ、それを踏まえていうけど、大衆文化は否定する時期に来ているでしょ。
産業でしかない、という現実を突きつけてやる必要はある。
作家は「そうですよw」というでしょう。だからみんなそれをやりたくないわけで。
でもここまで大衆文化が力を持ってきちゃったわけで、アドルノする必要はある。

910 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 12:05:46
>>909
ドゥルーズでやったってかまわんだろうに
適当な予断が大杉

911 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 12:06:18
でもnew german critiqueって、まっとうな文系院生ならみんな読んでたんじゃないの


912 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 12:07:49
なんか軽率な判断と先了解の「でしょ」があまりに目に付くなあ。適当すぎる。

913 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 12:08:30
スノッブなスレ。

914 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 12:08:46
>>911
そりゃそうだろうけど、訳も含めて紹介、導入がどれほどあったかというと疑問。
それこそ批評空間ぐらいでしか訳されてなかったという記憶が(ヒュイッセンとか)。

915 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 12:09:28
むかついたらスノッブだの気持ち悪いだの言い放てば何とかなるという(ピー音)の暴れまわるスレですね。

916 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 12:12:14
>>908
長谷書評では、竹峯の本はあまりにアドルノをベンヤミン化しすぎてはいないだろうか、という批判でね。
簡単にアドルノをベンヤミンに摺り寄せることなく、
しかもなおギリギリまでこの二人の差異を見ていくべきではないか、と提言していた。
アドルノ生誕百年で出てきた資料類を駆使してさまざまなアドルノのエピソードを紹介しているという
竹峯の本は面白そうではあったが、大丈夫なのかなこの本、と思わないでもない書評ではあった。

917 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 12:15:05
>>916
うーん書評に引きずられすぎじゃないか?
専門家じゃないならそういう判断になりそうだけど
竹峰自身があの雑誌に絡んでいるから意識的に辛い採点にしたんじゃないか?
そもそも長谷よりは実力高いでしょ

918 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 12:16:04
>>914
ヒュイッセン英語でしか読んでねーや
何が訳されてた?

919 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 12:16:34
そっか。まあでも書評読んで「ちょっとこれ読んでみたいな」とは思ったのは確かなので、
一応いずれ目にしてみようかなとは思ってるよ。
長谷にアドルノを論じる蓄積は無いが、竹峯にはあるだろ、というのはそりゃそうよね。

920 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 12:18:16
大衆文化を否定するなんて簡単にいうけど、
皆さん、映画やロックや漫画を否定したら、入り口がなくなっちゃうのが現状。
アドルノだって、文化産業の教育的効能はみとめるでしょ。
また、主に音楽に関してだけど、才能ある作家が文化産業に流れている状況だって認めていたわけだし、




921 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 12:19:53
美術や音楽って、今でも富裕層じゃないと厳しい世界だからね
ダンスもか

922 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 12:21:43
>>918
批評空間の目次データベースでも見ればわかるけど、
2本訳出があったよ。
あと、みんな忘れてるけど、II-2,(1994.7)以後は編集顧問にヒュイッセンいるんですよw

Andreas Huyssen, <Monumental Seduction>, New German Critique, no.69, 1996
 が批評空間II-14に(「モニュメントの誘惑」(高橋明史訳))、
Andreas Huyssen, <The Voids of Berlin>, Critical Inquiry, vol.26, no.1, Autumn 1997
 が批評空間II-25に(ベルリンの空虚」(田中純訳))、

あと数本あった気もしたけど、調べて見ると2本しか訳されてなかった。

923 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 12:23:51
>>920
アメリカ時代のアドルノは単に孤独だったんじゃなくて、
ハリウッドの連中と意外にいろいろやってて、面白いし、
単純に否定してたのとは違うんだよ、ってエピや文章をたくさん紹介してるのが
竹峰の本なんだよ。何を言ってるんだお前は。

924 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 12:25:20
>>922
thx
翻訳はI期が一番やる気あったからねえ
日本の論壇的にはII期なんだろうけども

925 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 12:25:59
竹峰本は装幀がダサ過ぎてかわいそうだw

926 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 12:35:46
それは青弓社の宿命としかw

927 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 13:04:51
田中純も批評空間デビューだよね
福嶋は漱石が言文一致を発明とかぬかしよる

928 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 13:16:03
田中はうーん、『建築文化』でも書いてたよ。商業誌デビューではあっちの方が早いような。
95年ぐらいにはそのへんで書いてるし、96,7年にはすでに10+1で執筆陣にはいってる。
あ、でもモダニズムのハードコアが1995年で、このときに寄稿してるか。
それ以前となると、92年の現代思想(生命機械特集)ぐらいしかないな。
俺は違うと思ってたけど、彼も批評空間デビューの人だってことで適切かもね。

言文一致は四迷(実作)と逍遥(理論的に準備したが実作は適用できなかった)だろw
漱石はその後の人。福嶋は無茶苦茶だなあ

929 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 13:22:16
>>928
実際のデビューはそうだろうと思うけど「実質的には」批評空間でいいと俺も思う
岡崎もそうだけど批評空間には人材をブレイクさせる力があったね
柄谷+浅田の黄金時代w
フルヤンは遅れてきたひとでwebにかろうじて間に合った感じ
東みたいに誌面で浅田に鍛えられてたらまた違ったと思う

930 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 13:24:21
>言文一致は四迷(実作)と逍遥(理論的に準備したが実作は適用できなかった)だろw
漱石はその後の人。福嶋は無茶苦茶だなあ

文芸評論家を肩書きにしちゃいかんだろw

931 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 13:24:21
竹峰とかどう考えても批評空間向きだったよな

932 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 13:25:41
福嶋のそれってweb?文字媒体?

933 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 13:28:44
>>932
ttp://blog.goo.ne.jp/f-ryota/e/821ba891c1180914b7a6a58423ff5e04
特に、漱石はその好例で、彼の小説は、言葉と現実をきっちり対応づけるためにいわゆる「言文一致文」を編み出し、近代日本語の基礎
を築く一方で、そうした言葉を操っている自己自身をメタレベルから観察して、相対化するようなモメントも含んでいる(いわゆる「写生文」)。

934 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 13:30:47
ひさしぶりに田中サイト&ブログをちらちら見てたら、
新著の紹介ページがなぜかジーバーベルクHPとリンクされてるw
ttp://before-and-afterimages.jp/Site/Welcome.html
一体何がおきてるのだろう。ジーバーベルクが日本語読めるとも思えないのに入念に写真添付されてるとは。

>>929
ああ、正確にやらんとな、ということで批評空間総索引で調べなおしたら、
・田中純「終わりの時代の建築家:ダニエル・リベスキンドの署名」(批評空間no.10, 1993.7 特集=芸術の理念と<日本>)
・田中純「虚のファルス:建築家ミース・ファン・デル・ローエの誕生」(批評空間II-1, 1994.4)
があったよ。
で、その後でモダニズムのハードコア(95.3)がきて、
田中純「美術史の曖昧な対象:衰退期について」が載る。
だから、実質的にも実際的にも批評空間経由でいいかもね。
95年ぐらいからツテを作ったのか、建築雑誌にも書き始めるよ、って感じかと。

訳者絡みも含めて、批評空間には人の輩出の一定の力、役割はあったんだ、ということは認めたいね。

935 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 13:34:22
>>933
活字媒体じゃなければ根本的なダメージにはならないんじゃね
こういうところがwebの駄目さなんだが


936 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 13:36:17
>>935
活字媒体だったらそれこそヤバイでしょう
編集者の校正能力が無いってことだから

937 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 13:36:56
土屋のレクチャー聴いたことあるけど
ひどかったわ



938 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 13:38:35
>>931
なるほど、そういう感じの人なのか。面白そうだな。
まあでも、堀とか平倉も竹峰とはまた別かもしれないが、批評空間向きの人だったよね。

939 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 13:48:25
石岡はあまり批評空間っぽくない

940 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 13:49:16
石岡はユリイカが合ってる

941 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 13:49:29
批評空間硬派とか、そんな感じでいいんじゃないでしょうか。

942 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 13:49:39
スノッブスレ。無知かつ馬鹿どもの饗宴をお送りしています。
                      提供 日本批評家ワナビー


943 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 13:51:09
(ピー音)は自分の大好きな著者を批判されるとすぐにいきり立つから反応が同じで笑えるね。

944 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 13:51:41
物知りだけどセンスが内奴は掃いて捨てるほどいるのだった

945 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 13:52:02
お前はなーんも知らないけどな。

946 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 13:52:20
フルヤンとかな
あ、物知りですらないか

947 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 13:53:11
>>943
土屋とか近藤に粘着してるのがこいつ?

948 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 13:54:12
イルミナティイでしょ。現代美術って。


949 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 13:55:39
基礎知識ないから、ここの人たちって。


950 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 13:55:54
>>947
いや、福嶋大好きっ子なんでしょう
土屋・近藤絡みは知らん。
前の方のログで学歴言及のことを言ってるのかもしれないが、あの流れはよくわからなかった。

951 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 13:56:46
949が何の基礎知識を持ってるのか謎である。
社会学だとか心理学だとか吼えて恫喝してるだけの無知が何を言ってるんだろうか。

952 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 14:02:18
次スレはちゃんとしようぜ
たぶん1が粘着の人だろう

953 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 14:03:41
>>950
福嶋はそう悪くないでしょ
中国文学に関してなんか仕事するべきだが

954 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 14:05:16
でしょでしょはもういいから

955 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 14:07:40
>>954
わりい俺は別のでしょだわw


956 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 14:11:01
>>953
そうか、それは悪かったw
福嶋はなあ、うーん、馬鹿ではないんだろうけど、
かといって面白いと思ったこともないんだ。
だからコメントは差し控えたいかな。
印象程度や好き嫌いで悪口言うわけにもいかんし。
あんまり興味ない、ってのが率直なところ。

957 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 14:16:38
>>956
オタクコンテンツを文学並みのテンションで語れば面白いと思ってる
東浩紀は作品論を迂回するけど福嶋は退路なさげだから

958 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 14:37:01
タカリ芸に味をしめつつあるな
スレ民にキレたのが効を奏したか?

959 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 14:40:53
みっともないひとたちだなぁ

960 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 14:41:10
おっぱいファクトリー!いえい

961 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 14:43:51
>>959
しゃぶれよ

962 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 14:45:17
古谷はso-netなんだから、
webからログインして迷惑メールにフィルターかければいいのに……

963 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 14:50:03
●ということで、『44マクベス』を最終日にもう一度観ることが出来ることになって、嬉しい。

964 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 14:55:35
フランケンズからすりゃあ営業妨害になりかねないもんな……


965 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 15:02:07
傍目から勝手に意地悪に推測すると、
今度は褒めろよ、というお達しに見えるから困るw

966 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 15:03:04
ただ飯食いの、料理評論家といっしょね。

”ぼくは料理評論家だ、雑誌に連載ももっている、
場合によっては、君の店をあつかってあげるよ。どう?”

967 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 15:04:01
うひゃひゃひゃ。


968 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 15:06:06
>>965
というか、古谷に古典の現代化を論じさせるのは無理では?
演劇業界の奴がきっちり潰すべきじゃないかな
俺はそこまで利害ないけど、常識的に考えて演劇という営みを丸ごと否定しているも同然だろう

969 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 15:07:18
フルヤンの場合は辻斬りにちかいからたちが悪い。

いきなり、インターネットに、”・・・・まずい”としまって、
被害者が焦って、チケットを送ってくるというパターン。

これって、やりようによっては、金になるかもしれないね。



970 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 15:07:37
岡崎の代弁者風だった時期?も、マルチプル全否定だったように、
フランケンズがやりたい古典の解釈を全否定してそうだぜ?


971 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 15:08:05
>>969
やりようもなにも、すでに金になってるじゃんw

972 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 15:15:45
辻斬り浪人ってのは言い得て妙かも

973 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 15:26:08
おっぱいファクトリー!いえい

974 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 15:31:00
ただ見して尚且つけなしたら批評家として認めよう

975 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 15:36:58
>>974
岡崎とかはすでにそんなじゃね?
批判がすっかり予想の範囲内だから効力は皆無だけど

976 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 15:42:12
>>968
確かにそう

手ぶらなふりしてるから質が悪いっていうかね

977 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 15:43:23
次スレ

【飯とチケット】古谷利裕の偽日記12【ください】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1235198497/


978 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 15:44:37
名誉毀損になるんじゃない、そのスレタイ。
やめたほうがいいと思う。

979 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 15:51:48
失うものがなさそうなのがこわいよね。

980 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 16:02:24
名誉毀損ってのは事実無根の悪口でしょう


981 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 16:13:36
ふつうにかんがえたら、
金がなくて、独り者で、あちこちに出現して、インターネットで喚く人って、怖い。

982 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 16:31:31
だからライターになったんじゃないですかね
最低限の文責は発生しますし

983 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 16:35:03
だから、フルヤンの雑誌や本の文章はつまらないのね。


984 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 16:36:11
無責任に放言してる方が面白かったというのは確実

985 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 16:58:31
ネットだって、文責ってあるのだろ?
たとえば、こういう写真をネットにUPしていて肖像権の侵害を指摘されたら金を払わなければならない訳だし、
ttp://f.hatena.ne.jp/n-291/20090215054637

986 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 17:00:18
ふくいアンチのふるやシンパか……

987 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 17:04:31
荒らしまがいの1のスレタイには(あまり)文句がつく動きにならなかったのに
今回に限ってこうも騒ぎ立てる人たちって何なんだろ

988 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 17:05:35
>ネットだって、文責ってあるのだろ?

この台詞、古谷にそっくり返してえ
とてもそのようなモラルのない劇評ばかり

989 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 17:08:39
このスレの1が騒いでるんだと思うよ
ようするに駄スレ化することで古谷を守ると

990 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 17:11:40
なんだこいつら。アホすぎ。
とっととそのスレ削除して別のスレ立てろ。

991 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 17:14:57
別のスレはとっくにたっているよ

992 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 17:15:03
プッ

993 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 17:25:05
執拗に福居伸宏を攻撃してた人だったのかw

994 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 17:29:31
いやいや、福居批判には俺も混ざってたけど、
「あいつの写真は肖像権無視しててあざとい」とか、そういう批判はしてなかった。
俺は福居はもうちょっと落ち着いて自分の問題構制を手にしてやってください、とは思うし、
それが無い限り「ネットのそこらにいるガキかよ」という評価は変わらんけど、
この1みたいな批判とは違うなあ。

995 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 17:48:51
福居はなんだかんだいっても古谷的な意味でネット営業に成功している人って印象だ

996 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 17:55:06
フクイは撮ってる写真が受け入れやすいからね。
好き嫌いはあるだろうけど。

997 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 17:56:55
雑踏とか街角の写真をああいうブログスタイルで使うってのは割といいセンスだとは思う。
個々の写真の出来は首をかしげたりいろいろだが。

998 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 18:00:14
でも古谷と一緒の欠点だな
ああいう写真はブログ映えするけど、焼くとイマイチなんだよ


999 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 18:02:18
ブログ写真はブログ写真だろw

焼くってw

1000 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/02/21(土) 18:02:41
腰をじっくりすえて「場所性と記録」とか、
「場所の固有性とその移動」とか、「監視技術と視線」とかでいいから
更新速度はゆっくりでいいから議論したり読解したりしながらやっていってれば
「ちょっといいブログだよね」ぐらいには一目置くんだけどねえ……。もったいない。

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