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天才画家佐伯祐三

1 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/15(日) 19:01:43
日本人洋画壇の頂点、佐伯祐三です。
ちょうど今横浜そごうで展覧会をやっておりますが最初に展示されている19歳の時に描いた自画像がすごい
麻生三郎のような暗い赤、紫を基調にした絵でこの時点で既に彼は天才画家だったんですね

佐伯祐三展 5/10(土)〜6/22(日)
横浜そごう
http://www2.sogo-gogo.com/common/museum/archives/08/0510_saeki/index.html

2 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/15(日) 19:03:32
行かれた方は図録はぜひ買ってください

3 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/16(月) 10:41:42
この人米子と結婚したのが悲劇の始まりだったと思う

4 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/16(月) 19:20:19
夭折したから、作品少ないのかなって思ってたら、意外に多い
ので安心?したよ。

5 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/16(月) 22:20:58
>>3
暗殺されたってホント?

6 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/17(火) 16:16:24

巴里に行く前から自分は短いと思ってたらしいだから相当無理したみたい
しかも米子は子供の面倒をぜんぜんみなかたったらしい
展覧会では写真では佐伯と娘の写真が多かったよ
娘も佐伯の後を追っのは悲運だったな

7 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/17(火) 16:18:23
>>5
まぁそれに近いと思ってる

8 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/17(火) 16:29:23
>この時点で既に彼は天才画家だったんですね

天才というのは、普通、生まれつきの才能のことをいうんです。
途中からなるんじゃないです。

それと、自演はよくないね。


9 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/17(火) 20:32:42
自演なんかしてねーよ、クズ

10 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/17(火) 20:44:45
高校の先輩です

11 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/17(火) 21:43:27
使用された毒物は砒素で娘も同様に殺された、という割には捜査がおざなりでしたね。


12 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/18(水) 07:17:39
またまたぁ〜そんな話初めて聞くぞ

13 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/18(水) 09:47:37
米子って東京芸大出かと思ったら高卒じゃん、それなのに佐伯の絵に加筆してたって
めちゃくっちゃな女だ

14 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/18(水) 12:17:03
米子は高卒というより鳥取だろう。
めちゃくっちゃなんてことはないと思うぞ。

それと、自演もよくないと思うぞ。

15 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/18(水) 17:13:30
自演なんかしてねーよ、カス

16 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/22(日) 00:53:37
何故、佐伯の絵は左に傾いているものが多いのか。

17 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/22(日) 06:30:01
佐伯は本当の天才画家だね。

作品に霊気まで漂ってる

18 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/22(日) 08:03:43

同意
あの死ぬ前の巴里滞在の2年間が特にすごい日本人で彼を越える画家はいないし今後も出ないのじゃないかな

19 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/22(日) 13:08:49
大阪近代美術館が佐伯の一級品たくさんもっているね
大阪人がうらやましいな

20 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/22(日) 14:44:13
数年前、板橋区かなんかで大規模な展覧会があったろ、
横浜では今日までやってるし。

ちなみに俺は両方とも見た。

今まで生で見た中ではガス灯と広告・新聞屋・共同便所・工場・酒場が凄い作品だったな。


21 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/22(日) 18:49:20
佐伯は作品の出来、不出来の落差が大きいような・・・

22 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/22(日) 19:05:56
佐伯と娘の写真も展示されていたんだけどあれ見て涙が出そうになったよ

23 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/22(日) 19:16:47
>>20
自画像とノートルダム寺院が両面に描いてあるやつが印象的
あと保存状態がとてもいいのにびっくりした

24 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/22(日) 20:04:46
>>21

たしかに傑作と駄作の差が激しいw
中には落書きみたいな絵もあるからな
けど過去の有名画家の中でも佐伯は傑作の比率数は高いんじゃない?

25 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/24(火) 15:11:24
>>20
俺も両方観た。
記憶が曖昧なんで調べたら、練馬区立美術館だったよ。
どうせ同じ内容の展覧会かなと思って、横浜遠いから止めとこうか迷ったが、思い切って最終日行ってきた。結構空いてたね。
見覚えのある作品は数点しか無かった気がする。

26 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/24(火) 17:09:55
>>24
佐伯と比較できる画家は藤田くらいしかいないからね他はしょぼ過ぎて・・・

27 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/24(火) 19:11:42
>>26
藤田の絵は欠陥多い

28 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/25(水) 03:33:46
落ち合いセンセの話が大好きな人は他にスレ勃ててね


29 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/25(水) 06:24:47
一時帰国したときに描いた下落合風景の絵も良かったな本人は満足してなかったようですが

30 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/25(水) 18:32:06
佐伯は薩摩冶八郎の支援を受けていたのかな?

31 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/27(金) 07:06:41
>>30
ない
実家からと作品を売った金だけみたいだよ
落ち合い説が好きな方は自分でスレたててね

32 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/27(金) 19:30:28
>>31
30 サンキュー
ということは佐伯と藤田嗣治の接点はあまりなかったようだね
俺の持っている図録「薩摩冶八郎と巴里の日本人画家たち」に佐伯が登場していないんだよね
どうりでそういうことなのか

33 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/28(土) 22:38:19
みんなの意見をききたいね
佐伯米子の加筆のことだけど
http://www.rogho.com/saeki/gagyou.html

どうやらこれが真相だな

30年ぐらい前の佐伯祐三のNHKドラマでもそれをうかがわせていたね。
三田佳子が佐伯米子の役をしてたな。


34 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/29(日) 08:39:37
本当なのか
信じたくないなあ

35 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/29(日) 17:51:25
よくある話じゃないか

36 :土曜日:2008/06/29(日) 22:27:07

よくある話どころか
日本の近代絵画史上
前代未聞の大事件だろうな
秘密の暴露に戦々恐々として
美術関係者とくに画商はことの大きさにおそれをなして
みなだんまりだ。
それにしても
佐伯米子が天才であって祐三は凡庸な作家とういうことになるなんて
誰が予想しただろうか。
僕は佐伯祐三の絵が好きだったので米子によって加筆されたすばらしい絵の不思議な魅力や
祐三の駄作との落差が気になっていたので
なぞが氷解したという感じだな。

37 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/30(月) 06:55:01
佐伯米子がどんな画家か?はその後の作品見ればわかるでしょ?
米子の絵は悪いけどパン絵
こんなのと比較されてる佐伯が可哀想

38 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/30(月) 06:56:20
37
とういうか佐伯の画業で米子の名前が出てくること事態俺は非常に不愉快だ!

39 :土曜日:2008/06/30(月) 07:14:49
違うな
米子は加筆のことを隠すためにあのような花の絵を描いたのだと思う。
NHKドラマでは記者が米子に「あなたの花の絵は本当は佐伯祐三の絵ではないですか」
と問いかけている。米子は笑って否定した。
わたしはこれは脚本家の逆説的な暗示とみたね。


40 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/06/30(月) 21:36:26
米子が天才とか言うやつはアフォだな。
まったく祐三の才能が分かってない。

41 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/07/01(火) 08:31:37
祐三の絵は天才だと思う
でもあの資料の信憑性は高い
この矛盾をどう解釈すればいいのか

42 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/07/01(火) 10:44:45
米子が芥川龍之介の手の者だったというのが分からん

43 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/07/01(火) 16:57:10
カンディンスキーにミュンターが必要だったように
祐三には米子が必要だったのだよ

44 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/07/01(火) 20:20:41
お前ら国立近代美術館に行ってみろ、
佐伯は抜きん出た本物の天才画家だってわかるぞ。

夫婦合作かどうかなんてなんでどうでもよくなる。

45 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/07/01(火) 21:17:57
近代や藝大に行くと
原田の天才ぶりがよくわかる

46 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/07/02(水) 18:48:29
天才だと思うよ。
渡仏してすぐセンザンヌに傾倒し
それらしいのを描けるんだから。
でも、一般受けするメロドラマちっくな表現になってしまったのは
米子のせいだな。米子がいなければ天才になっていたかもしれない。

47 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/07/02(水) 23:42:23
マイコー

48 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/07/03(木) 11:14:09
原田って誰?
直次郎?

49 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/07/03(木) 18:30:31
佐伯も荻須もパリに行く前からアジェの写真に魅せられてたそうだな。
パリでずいぶん買ったんだろな。

50 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/07/04(金) 09:16:00
佐伯の遺族いないでしょ?せめて娘だけが生きていて欲しかったな
佐伯の核移されたんだよね米子がちゃんと面倒みていれば・・・
悔やまれます
アーメン

51 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/07/04(金) 09:16:51

訂正
佐伯の核 ⇒ 佐伯の結核

52 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/07/04(金) 22:35:03
え?米子が毒盛ったんじゃないの?

53 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/07/05(土) 07:28:49
村上もとかの「メロドラマ」(モーニングに連載)に佐伯祐三もでてきてたな。

54 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/07/08(火) 14:10:09
佐伯をスパイに仕立てるのに失敗したのか?
藤田のスパイ活動は有名らしいけど・・・

55 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/07/12(土) 22:45:41
朝日晃の本、ひどすぎるね
贋作の件をもみ消そうと必死になってる箇所がいくつかある

56 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/07/13(日) 22:58:47
>>55
落合先生こんばんは〜

57 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/07/14(月) 05:45:27
佐伯は大好きだが、なんか透明感が案外希薄だな。ある意味たいへん人間くさ
い画家だな。きっともっと生きたかったんだろうな。生を中心にして、いつで
もその中心を横目でちらちら眺めながら絵を描いた感じがする。通俗的な意味
で哀しい画家だし、哀しい絵だな。

58 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/07/14(月) 07:34:05
1です
お知らせ
佐伯祐三展は現在三重県立美術館で行われています
【没後80年 佐伯祐三展 鮮烈なる生涯  SAEKI Yuzo Retrospective】
2008年6月29日(日)−8月17日(日)

http://www.pref.mie.jp/BIJUTSU/HP/jp/index_exhib.htm

59 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/07/14(月) 07:50:42
立てる自画像はキャンバスの両面の片方に描かれていますもう片方はたしかノートルダム寺院だったと思う

60 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/07/21(月) 11:38:13
ある本では貧困と孤独のうちに亡くなったと書いてあるけど
どうみても違うよなw

61 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/07/21(月) 20:53:31
え?
誰の著作かな。

62 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/07/25(金) 06:24:51
戦災で消失した作品の資料はあるのだろうか

63 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/07/26(土) 03:12:28
>>62
一九三〇年叢書(一) 畫集 佐伯祐三(1929年出版)
山本發次郎氏蒐集 佐伯祐三畫集(1937年出版)

2005年にあった練馬と和歌山の展覧会の図録に小さく白黒で上記画集の図版がでてるよ
俺は下のほうの画集を持ってるけど


64 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/07/26(土) 08:23:35
それは焼失したぶんぜんぶですか
山発の画集は古書でも高いですね

65 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/08/01(金) 09:59:09
落合説がやはり正しいと思う。ショックだけど。
作品の詳細な検討が必要だろうな。
しかし佐伯絵画のすばらしさは否定できない。


66 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/08/01(金) 13:08:16
>>65
失笑
資料はあの家から出たものしかないのに?

67 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/08/05(火) 08:42:49
だから落合本の検証をどう見るか
どのように否定か肯定するかの問題
食わず嫌いじゃだめだということだ

68 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/08/10(日) 09:49:20
>>67
落合氏からの資料じゃなくって、公的な二次資料ってあるの?w

69 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/08/13(水) 08:52:42
落合の資料に出てくる登場人物の関係者の証言から察するに
資料の信憑性がある。
完全否定する証言はまだない。
落合本も疑うべきところや否定的なところもぼくはかんじるけど。
佐伯の伝記本と残された資料や関係者の証言は一応そろっているが
全てを公開したり関係者が真実を語るということが残されているのかな。
作品についてはぼくは加筆の可能性を感じるね。
自分が絵を描くので直感ですがブラマンクとの出会い以降の画風や手法の」激変に
そこに画風の2重性がありそれが加筆かなと思う。
改めて佐伯展があるとき加筆の可能性を見つめてみたい。
佐伯の絵のすばらしさは加筆があろうとなかろうと
ひとつの作品のなかに何か視線の重曹的な効果があることではないかな。
加筆があろうとなかろうと残された作品のすばらしさが全てであると思う。

70 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/08/13(水) 11:30:14
重曹は重層です。

71 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/08/13(水) 13:09:52
落合資料=吉薗資料だろう。
そこが問題なのよ。
信じる者は救われるw

72 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/08/16(土) 22:18:54
今日は命日
近いうちに光徳寺におまいりに行こう

73 :名無しさん:2008/08/23(土) 01:05:21
あれはまったくの詐欺事件、あんなへたくそな絵が佐伯としたら世の中何でもありや

74 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/08/23(土) 02:59:31
>>73
しーっ
またおかしなのが沸いてきて、草に毒を盛られちゃうよw

75 :名無しさん:2008/08/24(日) 01:15:19
全部詐欺事件で片がついてるぜ。

76 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/08/24(日) 09:10:19
吉薗氏の佐伯作品が贋作であるというのは東京美術倶楽部の見解だから
その判断が絶対正しいとはいえるのかどうか?ですよね
寄贈を受ける側が腰くだけになって騒動が終焉したわけで

77 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/08/24(日) 12:11:38
>>76
無限ループだなw
何度も聞くが落合氏からの資料じゃなくって、公的な二次資料ってあるの?w


78 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/08/25(月) 00:30:00
本物と断定できる佐伯の新発見作品は殆どない、
といっておきながなけっこう出てきてるのなw

79 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/08/25(月) 06:50:13
滞欧作はでないとおもうけどね日本で描いた物は価値が格段に落ちる

80 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/08/25(月) 22:10:13
佐伯祐三展  −パリで夭逝した天才画家の道−
ttp://osaka-art.info-museum.net/special020/special_saeki.html

81 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/08/26(火) 22:32:50
悪魔の証明だろうけどw
吉薗周蔵が陸軍特務であったという二次資料ってあるの?w
アナーキスト椎名其二に死水を取ってもらった諜報員w

82 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/09/01(月) 07:21:02
今朝の産経新聞に佐伯祐三の作品が見つかったってでていたね

83 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/09/01(月) 21:14:59
あっちこっちで大ニュースになってたね



84 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/09/01(月) 22:36:41
どう見ても奥様が添削したほうが名画だな

85 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/09/02(火) 07:09:49
どこが吉薗佐伯と同じに見えるんだよw

86 :名無しさん:2008/09/12(金) 02:06:03
吉園明子の「自由と画布」佐伯祐三のパリ日記」「落合氏の本」これらはすべて贋作を売り込もうと言う詐欺師たちの仕掛けたことです。
6年にもわたる裁判で全て贋作とされました。また明子氏についてですが
吉園明子氏の前歴を知る人がいれば、ここに書いてください。はでにギャラリーをやったり、何億と言う詐欺事件で有罪になっています。

巴里日記の葉書スタンプと佐伯実物スタンプ(フランスからの)を比べてください。
米子加筆説は実演にて間違いであると証明できます。

落合氏の本に書かれていることを、よく読んでください。なぜ明子氏のマープロ稿を基にして本に書くのか?
全て贋作師たちのばかな行為が見えてきます。

これはそのうち全て報告します。
佐伯というすづばらしい画家が命を削って絵を描いた。彼か絵を描くことが全てであったのだ。

87 :名無しさん:2008/09/12(金) 02:06:52
吉園明子の「自由と画布」佐伯祐三のパリ日記」「落合氏の本」これらはすべて贋作を売り込もうと言う詐欺師たちの仕掛けたことです。
6年にもわたる裁判で全て贋作とされました。また明子氏についてですが
吉園明子氏の前歴を知る人がいれば、ここに書いてください。はでにギャラリーをやったり、何億と言う詐欺事件で有罪になっています。

巴里日記の葉書スタンプと佐伯実物スタンプ(フランスからの)を比べてください。
米子加筆説は実演にて間違いであると証明できます。

落合氏の本に書かれていることを、よく読んでください。なぜ明子氏のマープロ稿を基にして本に書くのか?
全て贋作師たちのばかな行為が見えてきます。

これはそのうち全て報告します。
佐伯というすづばらしい画家が命を削って絵を描いた。彼か絵を描くことが全てであったのだ。

88 :名無しさん:2008/09/12(金) 02:15:28
落合氏の書いた本は完全否定できます。

よく読んでみましょう。都合の悪いことは全てどうでもいいように書いてある。

小山という名で周蔵は渡仏したとなっている。これの前後関係で読んでみてください。

この本は嘘本当のように書いているだけで、とても学会などでは通用しない。

明子氏の伝聞と歴史を単に引っ付けてそのように思わせているだけです。

そんなことより佐伯がなぜあのような死に方をしなければならなかったか。

モランにての荒修行、これによって彼の結核は悪化の一途をたどった。

89 :名無しさん:2008/09/12(金) 02:30:14
落合氏の書いた本は完全否定できます。

よく読んでみましょう。都合の悪いことは全てどうでもいいように書いてある。

小山という名で周蔵は渡仏したとなっている。これの前後関係で読んでみてください。

この本は嘘本当のように書いているだけで、とても学会などでは通用しない。

明子氏の伝聞と歴史を単に引っ付けてそのように思わせているだけです。

そんなことより佐伯がなぜあのような死に方をしなければならなかったか。

モランにての荒修行、これによって彼の結核は悪化の一途をたどった。

90 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/09/12(金) 07:34:33
モランでの祐三、ピンピンしてんじゃんw

91 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/09/12(金) 08:12:40
>>82
デジカメで撮って見せてください

92 :名無しさん:2008/09/12(金) 22:08:49
君は北斎か。次に馬鹿を云えば名まえを公表してみよう。

佐伯を足蹴にし、その家族、友人を冒涜する人間はゆるせない。

佐伯のすばらしさを理解できない人間。

詐欺師たち。

吉園の自由と画布 巴里日記 
これらをよく読んでみればわかる。

もしここでいい加減なことを書いたら北斎の名前を公表する。

93 :名無しさん:2008/09/12(金) 22:26:48
裁判記録
理由1

Aグループの作品は、絵画する対象を見るに明暗・遠近の感性が鈍く、
ために画面の奥行きのない平面的な図柄しかない。
また、Aグループの油彩画には佐伯らしい風景に対する驚きや喜びがまったく見られない。


94 :名無しさん:2008/09/12(金) 22:27:51
原告は、遠近の感性が鈍いとの指摘については、
単なる印象と主観の違いに過ぎないと主張するが、



95 :名無しさん:2008/09/12(金) 22:31:23
、鑑定人は、K美術館勤務、A大学教授職を経て、M美術館長、M美術学会理事を務める絵画の専門家であり、主観的判断とはいっても、前記の経歴を有する鑑定人の専門的な造詣・知見・経験を前提とするものであり、その判断の前提となる論拠は、

96 :名無しさん:2008/09/12(金) 22:32:23
理由3、理由4の絵画作成上の技術的手法の巧拙に依拠するものであって、絵画の鑑定という条件下にあっては、かかる人物の意見は重要な根拠となりうると解釈されるし、実際上もその判断について不合理な点があるとまでは認められない。


97 :名無しさん:2008/09/12(金) 22:34:08
さらに原告は、画面の奥行きがなく平面的な図面であるとの指摘については、これを認めつつ、佐伯の置かれた環境や画風の変化からすれば当然のことであると主張するが

98 :名無しさん:2008/09/12(金) 22:34:59
まさに原告の主張するように、画風の変化があったのかどうかについては、これを認めるに足る根拠はない。したがって、理由1については合理的なものであると認めることができる。




99 :名無しさん:2008/09/12(金) 22:36:53
Aグループの作品の一部から、その開梱時に油彩特有の乾性油の臭気があったが、梱作時から70年余りして尚臭気を発する油彩画は存在しない。また、絵具層には未だ弾力性が残っている。



100 :名無しさん:2008/09/12(金) 22:42:43
佐伯祐三の妻、米子が佐伯やその子ヤチコの砒素を
もって殺したとする吉園資料。
これらは全て詐欺師による嘘である。

裁判記録はいくらでもだせる、嘘で固めた贋作事件を信じる
人間がこの日本からいなくなることを祈る。

101 :名無しさん:2008/09/12(金) 22:54:35
週刊文春の記者に対する明子氏の弁をもう一度見てみよう。
北斎氏は週刊誌はあてにならないというが、
文春はまともな週刊誌のひとつです。

今回の真贋騒動については?



102 :名無しさん:2008/09/12(金) 22:58:12
週刊文春の記者に対する明子氏の弁をもう一度見てみよう。
今回の真贋騒動については?
明子氏>「もうわからない。でも今は私が佐伯の絵を作ったということになっているんですね。
父が作ったかも知れないですね。ハハハハ。
今回は自信がないですね。もう言われっぱなしで。


103 :名無しさん:2008/09/12(金) 22:59:49
父から(佐伯のことを)詳しく聞いたわけじゃない。
佐伯祐三さんの名前は一度も聞いたことがないんです。
残された父の遺書で見ただけなんです。
生前父から聞いたことはないんですが、
うちは千葉のお寺を借りて住んでいましたからね。

104 :名無しさん:2008/09/12(金) 23:02:36
本堂のところの暗い部屋があって、
そこに風呂敷に包んだものがあるのは知っていました。
かくれんぼとかやるのに、よく入りましたから。
でもそれがなんだかは、聞いてもみないからわからなかったんです」



105 :名無しさん:2008/09/12(金) 23:04:11
自由と画布には
私が佐伯さんはどういう人だったの、と質問したとき、
周蔵はこんなふうに答えました。西郷さんは軍神、西郷と呼ばれた。
だったら佐伯君は、画神、佐伯と言ってもいいだろうねえ、と。
(これから長々と佐伯についての文章が続く)
巴里日記の46ページにも「周蔵が明子に語った回想」がある。



106 :名無しさん:2008/09/12(金) 23:20:36

「死ー病ー仕事ー愛ー生活」と書いた佐伯祐三を冒涜することは許されないことです。
佐伯にとってこれが全てであった。
多くの親しい人の死に直面し、
結核という病を背負いながら、俺は31歳いで死ぬと友人に伝えながら、
絵を書くことが仕事、生きる証であった

107 :名無しさん:2008/09/12(金) 23:24:48
愛それは肉親の死からの昇華であった。
米子との愛、ヤチコの誕生、これによって佐伯は生き返った、
生活を実感できるようになったのだ。
吉園のような金目的で嘘っぱちを作り上げる。
こういう人物を生まれのいい、
ええとこのお嬢さんだとか信じていいのでしょうか。

108 :名無しさん:2008/09/12(金) 23:26:01
裁判でも敗訴していますが、
遺産相続に1億円以上の相続税がいるからと人を騙す、
その金で高級車を買い、家の内装をする、
こういう人間の書いたワープロ稿を信じていいのでしょうか。
もっと言えば、
人が死んでいる保険金詐欺疑惑の人間を
そんなに簡単に信じていいのでしょうか。


109 :名無しさん:2008/09/13(土) 21:59:57
佐伯はパリやモランで友人たちにブラマンクによる衝撃を伝えた。
また絵とはどういうものか?
アカデミックに対するものとして、いったい何が大切か話した。
そして佐伯の描きかたも。細い線は友人たちも好んで描きだした。
モランでの荒修行は二人の画家の命を奪うほどであった。


110 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/09/14(日) 09:00:09
>>100
>佐伯祐三の妻、米子が佐伯やその子ヤチコの砒素を
>もって殺したとする吉園資料。

娘ヤチコは結核で亡くなったんだよ
「パパが天から降りてきた」 といって永眠したんだぞ!

111 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/09/14(日) 10:07:31
何なんだ、この陰気な書き込みの連続は

112 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/09/14(日) 12:19:59
佐伯の絵じゃなく、バックボーンに興味のある奴が多いってことだろ。

113 :名無しさん:2008/09/16(火) 00:16:32
説明なしで書き込み申し訳ない。
落合氏の本は吉園明子のワープロ稿がもとになっており、
贋作で金を稼ぐための詐欺に手を貸しているということを
言いたかったのです。
佐伯祐三、米子を軍国主義時代のスパイとしていること、また米子が
佐伯の絵を売れるように加筆したとしています。 つづく


114 :名無しさん:2008/09/16(火) 00:20:12
落合氏のHPを読まれると米子の指導する馬の目画法に佐伯が
従わなくなったため、荻須のところに入りびたり、
細い線の使い方を伝授した。夫もヤチコもじゃまになり砒素による
毒殺を企てたとなっています。

115 :名無しさん:2008/09/16(火) 00:25:38
この事件は武生市が調査をし、ほぼ黒とでています。その後裁判でも
贋作であるとされました。吉園資料及び絵画について詳しい検証が
なされています。私は佐伯の絵が好きで、ほとんどの資料を調べました。
彼の模写もしています。それはできることであり、またモランに言った
友人たちも佐伯と同じような絵を描けるようになっています。

116 :名無しさん:2008/09/16(火) 00:31:08
佐伯の細い線の秘密はちゃんとモランに行った4人の画学生が書いていますし、
又絵にもしています。佐伯祐三はブラマンクにより
アカデミックな絵から脱皮した。しかしパリでの創造は行き詰まり、
モランに新しい造形を求めて苦闘した。


117 :名無しさん:2008/09/16(火) 00:34:18
この荒修行に他の画学生は根を上げた。私も厳寒のパリで絵を
描き続けたことがある。日本でも真冬に油絵を戸外で描けば
3日ともたない人が多いと思う。
モランはもっと寒い。

118 :名無しさん:2008/09/16(火) 00:40:11
佐伯の結核はヤチコにも感染する。そのときの佐伯の心は
いかに悲しかっただろう。まだ佐伯についてまだ調べなければ
ならないことがある。モランの絵を佐伯は気に入らなかった。
私が絵画上彼が悩んだその辺からの展開である。マチスのような
単純化を目指したのか。新しい色彩を用いようとしたのか。

119 :名無しさん:2008/09/16(火) 00:44:39
落合氏の本のもとになっているのは、
吉園明子というとんでもない
人物の策略である。裁判でも明らかにされているのに、彼らは
まだ裁判が間違っているように書いている。
佐伯祐三を心から敬愛するものとして、
彼を冒涜し足蹴にするような行為には
はよくないと思う。

120 :名無しさん:2008/09/16(火) 00:49:55
佐伯祐三は最近まで統合失調症とされてきました。ところがさる医師関係の
努力により佐伯の入院していたエブラール精神病院のカルテが公表されました。
フランスの法律ではカルテの開示は150年以降とされてきましたが、
佐伯の病気の原因を探るための努力が報われたのです。

121 :名無しさん:2008/09/16(火) 00:54:36
最近佐伯の入院していたエブラール精神病院のカルテが
医師たちの努力によって開示されました。その結果佐伯は
人に感染させる結核にかかっていました。首にも縄のあとがありました。

122 :名無しさん:2008/09/17(水) 00:54:21
横浜そごう展の図録の解説の中に、これまで佐伯について書かれた書物が
のせてあります。この中には、パリ日記、自由と画布、落合氏の本はありません。
ところが、武生市贋作事件の真相を追い、
詐欺事件の内容に踏み込んだ「二人の佐伯祐三」は紹介されています。
横浜そごう展の図録をお持ちの方は、ぜひご覧になってください。


123 :名無しさん:2008/09/18(木) 00:03:56
佐伯祐三について、少し追加します。彼の絵の魅力はどこにあるのか?
彼の絵は脱皮にある。常に自分は純粋であるかと人に問うた。
自分の絵を描いているかということだ。
画家にとって自分しか描けない絵というのが最高の喜びにつながる。
絵画で重要な色彩は白と黒である。この間に色彩は存在する。
それに造形。 

124 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/09/22(月) 21:08:11
文盲馬鹿の長文連投レスほどつまらないものはない

125 :名無しさん:2008/09/23(火) 05:51:21
ではあなたの意見をききましょう。文盲馬鹿の長文連投をつかわず、
期待していますよ。切れのいいところをおみせくださいね、

126 :名無しさん:2008/09/23(火) 05:56:55
なんらかのご意見をお持ちのようだから


127 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/09/23(火) 06:13:56
こういう奴ムカつくよねー
多分、他スレとかで貧乏人とかって煽ってる奴だよ。
123は佐伯を理解してるいい意見だから気にしないほがいい。
悪いのは124だけ。糞

128 :名無しさん:2008/09/25(木) 02:08:11
佐伯祐三の長年のファンである私は彼をずーっと研究してきました。
長文を書いたことで気を悪くされた方もいらっしゃるようです。なるべく
これからは短い文章で書くつもりです。
彼の絵はすばらしい。そのすばらしい絵を描いた彼の人生は
ミステリーに満ちている。

129 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/09/25(木) 20:25:34
ナゾの多さが売りなのに今さらナゾはありません、て
都合良すぎw


130 :名無しさん:2008/09/26(金) 00:43:28
どうもよくわからない。何が言いたいのでしょう。
どこが都合がよすぎなのでしょう。
ここは佐伯の絵について述べるところではないのでしょうか?


131 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/09/26(金) 01:45:04
つまり 
ブログでやれってことでしょ

132 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/09/26(金) 19:53:02
ミステリーは感じないね

133 :名無しさん:2008/09/26(金) 23:29:27
ミステリー 
佐伯の絵について、彼が最後に描いたのはいったいどれでしょう。

佐伯はなぜ部屋を抜け出し服を切れたのでしょう。そしてクラマールで
首をつれたのでしょう。

134 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/09/27(土) 00:02:06
日本語でOK

135 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/09/27(土) 05:20:20
>>132
ミステリーに感じない理由を詳しく教えてください。
お願いします。

136 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/09/27(土) 05:21:58
>>134
日本語でOK と思った理由お聞かせ下さい。


137 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/09/27(土) 21:40:30
長年研究して出た答えがミステリーて
「結局なんだかよくわかりません」ということかw


138 :オリオン:2008/09/28(日) 00:37:46
名無しさんをやめてオリオンで書き込みます。
佐伯ミステリーはいっぱいあります。佐伯は31歳で死ぬと言った。
その通りになった。彼の死んだ日にちも不思議。

139 :オリオン:2008/09/28(日) 00:41:30
佐伯の絵はすばらしい。線、面、マチエール。油絵のすごさを
全てあらわしている。
彼は自分しか描けない絵を描いたのだる

140 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/09/28(日) 17:55:50
自分でサイトでも作ってそこに書けばいいのに
読んでもらおうと思うならもう少し配慮をお願いしたい

141 :オリオン:2008/09/28(日) 22:56:52
では、さようなら

142 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/09/28(日) 23:25:50
関西人は、佐伯祐三展のために大阪市美術館行くべし
終わったら併設の動物園で和むのも良いと思う。

有休に一人で行ったけど、
構成が上手くて最後までダレることなく見学できて、
良い気分転換になりました

143 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/09/28(日) 23:51:41
>>142
広島人ですけど、行くべきですか?

144 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/10/13(月) 19:04:50
>>143
昨日行ってきた。混んでたなあ。

10月18日までなんで微妙だけど、広島からでも行った方がいいと思い
ますよ。

145 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/10/15(水) 08:41:56
佐伯は大阪出身だから地元では人気あるのかな?
横浜で見たけど又みたいなああれだけの傑作が揃った展示はもう見る機会は
そんなにないだろうなぁ


146 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/10/26(日) 20:14:12
高松なら楽々鑑賞できます

147 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/10/29(水) 07:58:07
展覧会にヴァイオリンが展示してあったね絵2,3枚と交換して手に入れたらしいでkど
弾けたのかな?


148 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/10/29(水) 08:04:27
あそれと図録は絶対買ってください
必死にキャンバスと向き合ってる佐伯の姿と一緒に連れ添った娘の悲しげな姿の写真には涙が出る



149 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/10/30(木) 07:25:58
>>147
のこぎりの目立てのような音だったらしい

150 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/11/04(火) 20:55:02
真贋
落合莞爾 やっと手に入れました





151 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/11/04(火) 21:32:19
>>150
読むだけ時間の無駄だよ
…無駄ついでだがそれを読んだあとは「二人の佐伯祐三」を薦める

152 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/11/06(木) 10:43:28
佐伯の下落合にあった旧アトリエって保存されてまだあるのかな?


153 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/11/07(金) 08:35:15
アトリエは佐伯の死後米子が使っていました米子の亡き後は壊されたもよう

154 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/11/07(金) 19:46:01
税金の無駄やね佐伯公園

155 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/11/15(土) 02:42:58
そうか?

156 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/12/13(土) 04:47:05
age

157 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/12/20(土) 08:23:41
佐伯が惚れてたと言われている薩摩千代に興味がありますが資料がないね

158 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/12/21(日) 08:31:19
今日はNHKで佐伯祐三やるね

159 :名無し:2008/12/21(日) 13:06:25
何が原因で悲惨な人生を歩んだんだろう

160 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/12/21(日) 13:53:33
>>158
見たよ
>>159
結核の家系で自分も先が長くないと悟っていたみたい死ぬまでに世に残す作品を
書くのが使命と思ったことが
死を早めたことと家族を犠牲にしてしまったことかな


161 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/12/21(日) 16:19:52
賢そうな、死に急ぐタイプの顔だったね

162 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/12/21(日) 20:57:10
新日曜美術館は妻子の事には触れなかったな。

163 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/12/22(月) 07:41:12
>>162
時間的に難しかったのでは

残念なのは佐伯の子孫が途絶えてしまったこと
結核は感染病なのに何で子供と暮らしていたのかなぁ


164 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/12/23(火) 16:01:08
>>157
落合派の方はスレたててね

165 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/03/28(土) 00:18:38
モデルの人形が残っていたらと思う

一目見てみたい

166 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/04/01(水) 23:00:26
相方のほうが残ってたみたいだけど・・・
米子の死後行方知れずだったかな?

167 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/07/21(火) 00:06:49
>>165
「佐伯祐三のパリ」に白黒写真が載っていた。
「え? こんな人形に1000フラン出したの?」
と驚いたのを覚えている。

168 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/08/05(水) 11:25:38
佐伯祐三は最期の言葉が悲しい。
「.....鴨緑江の舟遊び良かったな.....もしも国へ帰れたら、あの風景を、そして辮髪の逞しい男をマッ黒になって.....描きたかった.....」
本当に無念。

169 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/12/10(木) 21:35:14
本物と思う人は、その絵を買えばいい。
絵自体が好きなら、他人の評価はどうでもいいはずだ。

170 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/12/13(日) 09:50:54
また佐伯祐三展を東京近辺でやってほしいな

171 :わたしはダリ?名無しさん?:2009/12/13(日) 13:43:17
>>170
今年は茨城でやってたの気づかなくて、悩んだあげくに泊りがけで新潟まで見に行ったよw

172 :わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/01(木) 00:07:52
しかし米子は悪い女だな
何回も堕胎しているようだし、平気で色んな男とヤリまくるし
男っぽい性格で海軍のスパイもやっているし
ガンダムに例えると、キシリアだな米子はW

キシリアは兄貴を戦闘中に殺しているし
米子は夫と娘を殺しているし

娘に何回も虐待している様なのであんまり母性も無い人なんだろう
毒を盛り息も絶え絶えの佐伯をリンチにかける様なこともしている最悪だな〜

日●画廊と米子が佐伯伝説をでっち上げ、米子加筆の佐伯絵を売りまくった
共犯関係なんだろうな〜



173 :わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/01(木) 11:08:39
>>172
そんなヨタ話まだ信じてるんだwww

174 :わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/02(金) 13:24:33
スイマセン、米子の加筆がばれると、買主から買戻し請求が来るかも知れません。
だから吉園佐伯は、偽物とさせて頂きます。

175 :わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/03(土) 23:31:29
>>174
佐伯の絵は高いからね〜w

佐伯と米子が離婚する時、米子は佐伯の絵を分け前として要求している。
佐伯も吉園も米子の乱脈な男性関係を知っているから拒絶している。

そんなこんなで米子は佐伯とかなりもめている。

176 :わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/09(金) 19:31:11
佐伯祐三展〜下落合の風景〜
平成22年3月27日(土)〜5月9日(日)
新宿歴史博物館
http://www.regasu-shinjuku.or.jp
この展覧会は新宿区立佐伯祐三アトリエ記念館開館記念
特別展として開催されています。
自画像4点、パリ時代の代表作11点,下落合風景13点の他
約40点の作品とイーゼル、愛用の呼び鈴、直筆の手紙、
ライフマスクなど祐三ファンならたまらない出品ばかり
です。観覧料も一般300円なので是非見に行って下さい。



177 :わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/11(日) 02:49:30
▲ぐるっとパスでもみられます

178 :わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/12(水) 01:58:04
佐伯祐三展、見てきました。
暗い、絶望的な絵ですね。
どんなに高い値がつくか知れませんが、あんな絵をいいと思う人の気がしれません。
それに、ブラマンクの真似の域を出ていません。


179 :わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/12(水) 02:09:07
結局、誰も佐伯の絵をいいと思ってないのですが、評判が独り歩きするわけです。
そこらへんのおばさん、おじさん、なんて何にもわからないわけですから。

180 :わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/12(水) 07:03:57
>>176
去年から見に行く予定だったのに見逃した。あっという間にゴールデンウィークになってもういいやって捨てた。最低。
場所が悪い。常設もつまらん。新宿のくせにがっかりしたな。多摩地区や埼玉の博物館と何ら変わらない。
もっと規模大きくて新宿駅前とかの今昔の写真とかビルの模型だのいろいろ期待してたのに初めて入った時あれって感じ。
建物敷地は超でかいのにどいだけ〜って感じ。職員にイケメン1人いるでしょ。

181 :わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/12(水) 22:47:23
日本人の近代洋画って妙に見下されるなあ。
まさに天才と思うけど。

>>180
常設、数ある郷土館のうちではマシな方じゃ?

182 :わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/12(水) 23:40:57
>>181
そう?しょうもない梅原なんかがもてはやされてるの見ると評価が過大に過ぎると思う

183 :わたしはダリ?名無しさん?:2010/05/15(土) 10:54:47
>>181
鬼才と言い切っちゃっても良いような。
個人的には、佐伯展に行くとライブに出かけたような高揚感を覚える。
刺激が強い。

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