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超難解な英文を皆で解読して読解力を磨くスレ

1 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/10(水) 02:42:01
超複雑で難しい英文をわからなくても皆で助け合って解読して読解力を磨きましょう


2 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/10(水) 02:44:07
How it seems, John likes it to be as perceived to be so, is quite obvious.

3 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/10(水) 03:48:50
それがどのように思われるかは全く明らかだ。そして、ジョンはそれが明らかなものだと受け取って
もらいたがっている。

4 :1:2010/02/10(水) 04:01:38
最初の難解英文はこれ↓

Why it was that upon this beautiful feminine tissue, as sensitive as gossamer, and practically blank as snow as yet,
there should have been traced such a coarse pettern as it was doomed to receive ; why so often the coarse appropriates the finer thus,
the wrong man the woman, the wrong woman the man, many thousand years of analytical philosophy have failed to explain to our sense of order.

 
『Tess of the D'Urbervilles』 by Thomas Hardy より抜粋

5 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/10(水) 04:29:48
蜘蛛の糸に似て繊細な、じっさいにはまだ雪の如くにまっさらな女物の織物の上に、
なぜまるでそれが運命だったか如く粗い模様を縫いつけられなければならないか、
そしてなぜこう頻繁に粗野なものが繊細なものを己のものとして
よくない男がよい女を、よくない女がよい男を自分の物とするのだろうかという事を、
数千年に渡る歴史を持つ分析哲学さえも系統だって理解させることはできない。



6 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/10(水) 11:34:43
He said he would have expected nothing less from a man preceded by a reputation for great wisdom.
(Umberto Eco:The name of rosesより抜粋)

7 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/10(水) 11:50:05
>>6

彼の言うには、すげー賢いって前もって聞いてた人なんだから、これくらいはとーぜんだと。
訳文じゃん。

8 :1:2010/02/10(水) 15:04:21
>>5
すごいね。パーフェクトな訳だよ。


9 :1:2010/02/10(水) 15:09:56
Nor could I remember the next morning, for never frighted hare fled to cover, or fox to earth,
with more terror of mind than I to this retreat.

『Robinson Crusoe』 by Daniel Defoe

↑訳してみよう

10 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/10(水) 15:20:22
すごいためになるスレだわ。
でも自分にはレベルが高すぎる…
5さんがすご過ぎる

11 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/10(水) 15:26:51
>>8
そうかい?かなり想像力で補ったけどw ネイティヴなら工事現場のおっさんでも
2−3回繰り返せば意味解るんだろうな。やはりネイティヴ凄いね。

12 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/10(水) 15:29:23
>>10
あってる保証は無いですよw

13 :1:2010/02/10(水) 15:33:21
>>5
おれも凄いと思う。
ちなみに>>4の文章を解説すると
まずWhy it was thatがit is .... that〜 の強調構文でwhyが倒置で前に出てきてる。
there should have been traced such a coarse pettern の文の主語はa coarse petternで
わかりやすくすると such a coarse pettern should have been traced upon this beautiful feminine tissueという文になる。
appropriateは「〜を我が物にする」という意味で使われていて
繰り返しを避けるためにthe wrong man the woman, the wrong woman the manの間でそれぞれ省略されている。
the coarseとthe finerはthe +形容詞で「その性質の物、その性質の人」を表わす。
ここでは対比をよりはっきりさせるために悪い男と「良い」女のように「良い」を補って訳したほうがわかりやすい。
最後の explain to our senseのexplainは一見自動詞のようにみえるが目的語のwhyがso oftenの前に倒置で移動しているため他動詞として使われている。



14 :1:2010/02/10(水) 15:36:43
>>11
ぶっちゃけると>>5の英文はちゃんとした大学出てるアメリカ人の友達にきいても理解できないって言ってたよw
だからこの文はネイテイブが読んでもかなりのレベルの文だと思うよ。古典文学の文章だしね。

15 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/10(水) 15:39:03
訳を読んでも理解できない俺様が参上

16 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/10(水) 15:44:44
俺なんて>>2すらわからない。
>>4の文章は、強調構文の疑問文だってことはわかったけど、
patternやtissueなどどのように訳せば自然な訳になるのか全然わからなかった。

ここに住まわせてもらう。

17 :1:2010/02/10(水) 15:55:27
>>15
>>5の文の場合は、この世の無常さを語っていて、分かりやすく言うと
this beautiful feminine tissue
この美しい女性の織物の上に

there should have been traced such a coarse pettern as it was doomed to receive
運命づけられていたかのようにひどい粗野な模様が描かれてしまっている

(他の例として) このように粗野なものが美しいものを不当に占有したり、悪い男が良い女、悪い女が良い男を我が物にする

これらの理不尽なことがなぜ起こらなければならないのか

その理由を何千年もの間の哲学による分析をもってしても、理にかなった説明を我々にすることはできていない。という意味になる

18 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/10(水) 16:00:41
良すれ。

でも長いお話の一部だけを取り出して
訳すのは結構無理がある気がする。
>>4はテスのお話を知らない人にはなんのこっちゃわからんだろ。

テスが意思に反して処女を奪われてしまったこと話し手が嘆いてるシーンだな。
feminine tissueは言ってしまえば膜のことを指しているわけかね。
「どうして汚い痕をつけられなきゃならなかったんだ?!」
という悲痛の場面。。

19 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/10(水) 21:12:08
>>2>>3>>6>>7はどうなんだ?あってるのか?

20 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/10(水) 23:29:37
why so often the coarse appropriates the finer thus,
the wrong man the woman, the wrong woman the man,

この部分が、explainの目的語ってことなの?

21 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/10(水) 23:47:42
>>4は、 it was 目的語( thatで始まる名詞節) で、これは強調構文になっていて、
it(強調されているもの)はmany thousand years of analytical philosophy have failed
の failedの目的語でしょ。

ただそれだけ。 一番最初の whyがわからないな。これは接続詞か、感嘆詞かなにかで、
辞書を引くと ところで、さて という意味があるから、それじゃないのかな?

22 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/11(木) 00:57:06
最初の文は骨格はこんな感じでは
It was upon this beautiful feminine tissue that there should have been traced such a coarse pettern.
これが疑問形になって
Why was it upon 〜
さらにこれがexplainの目的語となってWhy it was 〜と語順が入れ替わる。

なので
explainの目的語は
最初のWhy it was〜と
why so often the coarse appropriates the finerの二つか。

「なんでよりにもよってこんな無垢な物の上にひどいことが起きるのか?説明してくれ。」
「なんで粗野な奴は繊細な人を自分のものにしようとするのか?説明してくれ。」



23 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/11(木) 13:35:05
>>9の訳はどうなるの?

24 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/11(木) 20:10:23
>>9
翌朝もわたしは思い出すことができなかった、というのは、
隠れに逃げる兎も、地に遁げる狐も、わたしがこの避難所に逃げ込んだとき程ビビってはいなかったから(=わたしは怯えた小動物以上にビビってたから)。

25 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/11(木) 20:44:20
>>1よ。
英語→日本語スレに戻るがよい。

26 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/11(木) 22:15:39
これで1つの英文↓

"I shall not argue against it from the supposed impossibility of infinite succession, barely and absolutely considered in itself;
for a reason which shall be mentioned hereafter: but if we consider such an infinite progression, as one entire endless series of beings
can have no cause from without, of its existence; because in it are supposed to be included all things that are or ever were in the universe:
and ’tis plain it can have no reason within itself, of its existence; because no one being in this infinite succession is supposed to be self-existent or necessary
(which is the only ground or reason of existence of any thing, that can be imagined within the thing itself, as with presently more fully appear), but every one dependent on the foregoing:
and where no part is necessary; ’tis manifest the whole cannot be necessary; absolute necessity of existence, not being an outward, relative, and accidental determination;
but an inward and essential property of the nature of the thing which so exists."

27 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/11(木) 22:41:37
古文読解スレかよ

28 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/11(木) 23:34:46
>>26
コロンやセミコロンで繋いで「一つの英文」っていわれてもね

29 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/12(金) 00:11:46
意味がとれなかったけど、訳してみた

>> 27
古文でもいいじゃないか。難関な英語となると詩とか古文とか含むことになる。
それで勉強しようというスレなんだとおもうよ

無限に連続するなんてありえないとおもえるので、それに反対の主張を
しようとおもわない。無限に続くことなんて、以下に述べる理由から
ほとんど絶対ありえないことだ。たとえ、その存在がこのように無限に進展
していくと考えるたとしても(存在と書いたけど、それは全く終わりなく続いて
いくもの は無から起こりえないからこう書いた)。

なぜ無限に続くことがあり得ないと想定できるかというと
その無限に続くものの中には、宇宙にある、あるいはこれまであった
あらゆるものが含まれていると仮定されていて、しかも、それ自身には、
その存在根拠が内包されていないことは明らかなわけだから。

それに、この無限に続いている状態にあるどの物も、他の物とは独立に
存在するとか自分だけを必要とするとか考えられないわけだから、
(ここで、独立に存在とか自分だけを必要とか書いたけど、
、それは、もうじきちゃんと分かるように書くけど、そんな無限に続くものの中にあると
想像できる存在の唯一の根拠だ、だからこう書いた)。

でも、すべてのものは先に書いたこと次第だ。そしてその時、どの部分も必要
ではない。すべてのものは必要でないことは明らかだ。
存在のために絶対に必要なものは、外にあり、相対的で、偶然の決定なのではなく、
内在的で重要な性質なんだ。無限に存在するもののそんな性質なんだ。

30 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/12(金) 00:14:22
>>26
出典を出さない?

31 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/12(金) 02:29:07
俺もチャレンジ。

私はそれに対して、無限に連続する存在の不可能性から反論しているわけではない。

無限に連続する存在は、この後述べるような理由によって隠し立てなく完全に、
本質的に不可能だと考えられている。

そのような無限に連続する存在を考えるとする。

終わり無く連続する存在全体が、外部から存在理由を持つことはあり得ない。
なぜならそれは宇宙に存在する、存在した、全てのものが含まれているはずだから。

また、それが内部に存在理由を持ってないことは明らかだ。
なぜなら、無限に連続する存在の中のどんな単独の個も独立的存在でも必要でもなく
(後でより詳しく述べるが、それが何かが存在する唯一の、
その何か自体の中に想像できる根拠、理由だからだ。)、
全ての個はその前の個に依存しているからだ。
そしてどの個も必要でないならば、全体が必要ではあり得ないのは明白だ。

存在に絶対的に必要なものは、外部の、相対的な、偶然の決定ではなく、
内部の、存在するものの性質の本質的な特性なのだ。


わかんねー
一時間くらいかかたよ…こんなところで何してるんだ俺orz

32 :651:2010/02/12(金) 03:18:15
思考訓練の場としての英文解釈という本を見たことがあります。

かなりレベル高いと思いますがアレを理解しちゃうとどうなりますか?

33 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/12(金) 04:34:29
あの本はかなりレベル低いです

34 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/12(金) 08:11:19
>>26

GOOGLEで検索したらCCELが引っかかったよ。
Samuel Clarkeってイギリス人の文章。
哲学者であり、英国国教会の聖職者だった人。
1704〜5年にかけてのこの人の講義をまとめて
A Discourse concerning the Being and Attributes of God,
the Obligations of Natural Religion,
and the Truth and Certainly of the Christian Revelation
ってタイトルで出版したもの。

これさあ、モロに神学や哲学の世界の専門書だよ。
目次みてみ。
http://www.ccel.org/ccel/clarke_s/being.toc.html

A Demonstration of the Being and Attributes of God.
More Particularly in Answer to Mr. Hobbes, Spinoza, and Their Followers.

Proposition II. There must have existed from eternity one independent being.
ってとこからの引用。神の存在証明だ。しかも思いっきり途中からの。



英語として難しいって以前に、多分日本語で読んでもわかんない人が大半だろう。

35 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/17(水) 19:59:56
>>32
あんなもん所詮学参。
英文学とは次元が違う。

36 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/18(木) 13:23:40
as one entire endless series of dependent
beings,

の後に

it is plain this whole series of beings

が抜けてるみたいなんだけど

37 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/19(金) 09:11:36

超難解な英文が読めても
ネイティブが使う超簡単な単語、超簡単な英文の意味を全然
理解できないだろう

例えば Just in caseの意味も知らないだろう

「空しい」だろう

38 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/19(金) 10:12:33
みんなー! 聞いてー!
>>37が Just in case の意味を知ってるって!!
凄いよー!

39 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/19(金) 18:10:39
ずいぶん前から英語板にいるが、おそらく英語板で唯一の良スレ。

40 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/19(金) 21:49:53
問題です。 出典は Brideshead revisited Book 1, Chapter 4です

It was an aesthetic education to live within those walls, to wander from
room to room, from the Soanesque library to the Chinese drawing-room, adazzle with
gilt pagodas and nodding mandarins, painted paper and Chippendale fretwork, from
the Pompeian parlour to the great tapestry-hung hall which stood unchanged, as it had
been designed two hundred and fifty years before; to sit, hour after hour,
in the shade looking out on the terrace.


41 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/19(金) 22:33:49

WHAT though while the wonders of nature exploring,
I cannot your light, mazy footsteps attend;
Nor listen to accents, that almost adoring,
Bless Cynthia’s face, the enthusiast’s friend:

Yet over the steep, whence the mountain stream rushes, 5
With you, kindest friends, in idea I rove;
Mark the clear tumbling crystal, its passionate gushes,
Its spray that the wild flower kindly bedews.


42 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/19(金) 22:35:05
5は間違い

43 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/19(金) 22:36:15


44 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/19(金) 22:37:13
出典は Keatsの詩

45 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/20(土) 01:18:25
>>42
正解をお願いします

46 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/20(土) 02:38:34
5というのは >>41の5行目にある「5」
だよ。 >>5のことではないよ

47 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/20(土) 02:42:34
正解は4

48 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/20(土) 03:00:55
>>40
この壁の内に住まい、部屋から部屋へ彷徨うこと―ソーン様式の書斎から
金箔の仏塔、首振り人形、掛け物、雷門装飾にきらめく中国風の客間へ、
ポンペイ風の居間から、二百五十年前に造られたままに変わることのない
素晴らしいタペストリーかかった広間へ―またテラスに面した日陰に
腰をかけ何時間もの時を過ごすことは、ある種の審美的な教育であった。

49 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/20(土) 09:06:32
このスレの大問題は、最終的に正解が分からないってことだな。

50 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/20(土) 13:41:53
Of the many choices he had after he had graduated from university, he chose that which seemed to him the most attractive.

In the examples I am thinking of the person continues to behave in what most people would agree is a normal manner,
but one so remote from his old self that he appears, to those who know him, to be someone else entirely.

51 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/20(土) 17:11:08
これは旧帝大の二次レベル。

52 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/20(土) 17:27:43
なんか東大の過去問でみたような・・・・・

53 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/20(土) 17:27:46
>>48
自分も書いてみた。

城壁の中に住んで部屋から部屋へとぶらつくのは審美眼を育むのに
役だった。ソーネスク風図書室から金色の寺や傾いたマンダリンの木で
光って明るくて、絵画やチッペンデール様式の透かし彫りがある
中国風応接室に行ったり、ポンペイ風応接室から、250年も前に
設計された時から変わることなく立っている、大きなつづれ織りが掛っている大広間
へと行ったりしていたのだった。
何時間も、テラスに沿って外を見下ろす物陰に座っていると、
自分に芸術が染みてくるような気がしたのだった。

首振り人形とから雷門装飾とかは気づきませんでした。
Soanesqueは OEDならあったけど、他の持っている辞書は
なかった。( OEDもメモリーがかかりすぎて動かなかったけど)
単語が難しい文章ですね。

54 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/20(土) 17:44:18
>>50
難しくはないね。文章書いた人が曖昧に書いたから読みにくい文章になってしまった
みたいな感じじゃないかな?そんな下手な文章を試験で読まされるなんて迷惑
千万だね。

大学を出てから彼はいろんな選択をしなくちゃいけなかったんだけど、
自分にとって一番魅力的なものを選んだみたいだ。

こんな例をみて、人というのは、次のように行動し続けるんだろうと
自分は考えている。つまり、ほとんどの他人にとってはあたりまえ
のやり方なんだけど、本人にとってみれば、とてもやりそうもないやり方
だから、知っている他人にしてみれば、その本人をまったくの別人に見せてしまう
ようなやり方で人間というものは行動し続けるということなんだ。

55 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/20(土) 18:01:32
↓すみません。これどういう意味か解読してくれませんか。



ここに実力テストの結果を置いとく理由?
常連に対する報告が面倒だからだ!
Why I'm putting the results of the test here?
Just I'm so tired of telling my neighbors that!


サーセン、調子乗ったw
Sorry,I went too much lol.

ちなみに、今回テストを受けたDの人は60人だった模様。
For your info,60 Rank-D users seemed to take the test this time.


If you find any werid or wrong translation,
don't hesitate to collect it.(恥)

56 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/20(土) 18:33:51
>>50
なにも考えずに
{In the examples I am thinking of the person} continuesと解釈すると終わりってやつの東大の問題だろ
見たことあるわ

{In the examples [I am thinking of] }the person continuesのcontinuesの三人称単数のsに着目できるかの基礎問題だな
あとはmost people would agreeが挿入と見抜けることくらいか
難問ではないな

57 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/20(土) 19:26:05

The people who drives Toyota, who cares about Toyota.
I'm a little bit worried about they are while they are driving, hey feel a little cautious.
But Believe me. Toyota's car is safety.
But we will try to increase our product better.


58 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/20(土) 22:58:20
>>56
なるほどね. continuingでないのはなぜなんだろうとか思ってました。 ofの目的語
だったんだね。 exampleは。

こういう受験問題は難問じゃないからこのスレにはふさわしくないよ。
>>57
>>55
すれ違い

59 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/20(土) 23:44:28
古いイギリス文学作品には難解な英文多そうだな

60 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/21(日) 00:25:26
>>50

出典みつけた。どっかで見たと思ったらこの動画かw


http://www.youtube.com/watch?v=JxKr8L2r-yA
http://www.youtube.com/watch?v=9qo2eKgd3jw

61 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/21(日) 00:27:52
ビジュアル英文解釈スレの住人がやったらしい。

http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/english/1264519715/69-75

62 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/21(日) 00:38:03
動いてる伊藤和夫みたのはじめてだ

63 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/21(日) 11:37:22
What then will be the result if the provinces lose all their independence and their inhabitants have no means left open
to them of acheving their ambitions or making their fortunes, so that anybody who possesses any talent is drawn towards the capital!

64 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/21(日) 13:46:11
Nothing was more astonishing than the ertraordinary ease with which the Revolutionary Goverment
destroyed at a single stroke the ancient French provinces, many of which were older than the monarchy itself,
and then divided the kingdom systematically into eighty-three new regions, as though it had been the virgin soil of the New World.


65 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/21(日) 13:50:52
田舎が独立性を失って、そこの住民に自分の野望を達成したり、財をなすために利用できる手段が
なく、どんな才能をもつ人も都会にひきよせられたら、どんな結果がおこるだろうね?


66 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/21(日) 14:44:59
>>64
何よりも驚きなのは、すげー簡単に革命政府がものの一撃で古くからの
provincesを解体しちゃって(このprovincesってのには、王朝自体より古いのだっていくらもあるんだけど)、それでもって王国をシステマティックに83の地域に新しく分けちゃった(まるでフランス領土が新世界の処女地だって言わないばかりに)ってことだよね。

67 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/22(月) 03:52:05
大学受験レベルからはやく卒業しろってのに。

伊藤和夫やどっかの過去問程度で満足してるような連中は別のスレに行け。

68 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/22(月) 09:57:30
早く問題投下しろよ

69 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/22(月) 10:22:25
Since he belonged, even at the age of six, to that great clan which cannot keep this feeling separate from that,
but must let future prospects, with their joys and sorrows, cloud what is actually at hand,
since to such people even in earliest childhood any turn in the wheel of sensation has the power to crystallise and transfix the moment upon which its gloom or radiance rests,
James Ramsay, sitting on the floor cutting out pictures from the illustrated catalogue of the Army and Navy Stores,
endowed the picture of a refrigerator, as his mother spoke, with heavenly bliss.

70 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/22(月) 11:54:56
>>4
それもThomas Hardyの英文か
「思考訓練・・・」の2巻にある問題81の難解な書き出しもThomas Hardyの英文だった。

Whether the utilitarian or the intuitive theory of the moral sense be upheld
it is beyond question that there are a few subtle-souled persons with
whom the absolute gratuitousness of an act of reparation is an inducement
to perform it; while exhortation as to its necessity would breed excuses
for leaving it done.

71 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/22(月) 11:56:21
受験レベルを超えてもう一段上の解釈力はどうやってつけてるわけ?
参考書もないわけでしょ?

72 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/22(月) 13:14:40
思考訓練の場としての英文解釈1,2をやればいい

73 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/22(月) 14:12:15
保守主義者エドモンド・バークの英文も難しい。

74 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/23(火) 20:23:24
>>71

たくさん読むこと。
いい文章を見つけたらそれを熟読すること。
自分でも文章を書いてみること。

75 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/24(水) 00:22:47
>>71
いや、あるよ
行方の本をさがしてみれば?

76 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/24(水) 01:05:49
>>69

6歳でありながら、ラムジーは名門一族の一員だったから、
その感情をあれから切り離すことができなかったし、
将来の喜びや悲しみを考えると、今実際手元にあるものがくすんで
みえるたし、こんな家系の人にとってよくあることだが、
幼少期とはいえ、感情の歯車が回ると、必ず憂鬱や喜びの原因
になった瞬間を明確にし、固定することになってしまうことになる。
こんな理由からか、ジェイムズラムジーは、床に座り、軍隊ストア
の絵入りのカタログから絵を切り出しながら、(母親から聞いたが)
とても幸福そうに冷蔵庫の絵を握っていた。

77 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/24(水) 04:21:44
When the division of labour has been once thoroughly established,
it is but a very small part of a man's wants which the produce of his own labour can supply.
He supplies the far greater part of them by exchanging that surplus part of the produce of his own labour,
which is over and above his own consumption,
for such parts of the produce of other men's labour as he has occasion for.
Every man thus lives by exchanging, or becomes, in some measure, a merchant,
and the society itself grows to be what is properly a commercial society.

アダム・スミスの『諸国民の富』より抜粋。

78 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/24(水) 04:30:10
We must now inquire concerning Happiness, not only from our conclusion
and the data on which our reasoning proceeds, but likewise from what
is commonly said about it: because with what is true all things which
really are are in harmony, but with that which is false the true very
soon jars.

Now there is a common division of goods into three classes; one being
called external, the other two those of the soul and body respectively,
and those belonging to the soul we call most properly and specially
good. Well, in our definition we assume that the actions and workings of
the soul constitute Happiness, and these of course belong to the soul.
And so our account is a good one, at least according to this opinion,
which is of ancient date, and accepted by those who profess philosophy.
Rightly too are certain actions and workings said to be the end, for
thus it is brought into the number of the goods of the soul instead of
the external. Agreeing also with our definition is the common notion,
that the happy man lives well and does well, for it has been stated by
us to be pretty much a kind of living well and doing well.

アリストテレスの倫理学。原文はギリシャ語。

79 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/24(水) 19:22:25
>>77 隅主はんの文章かいな。難しないで


手分けして仕事やるようになると、自分で働いて作ったものなんて、
欲しいもんのほんの一部にしか過ぎひんのよ。自分のいらんもんを
人様にあげる代わりに、人様が拵えてくれたもんを譲ってもろうて
自分の欲望みたしよるんや。

そやから、みんな換えことしとる。いうてみれば商売人やな。
そやからこの世はもう商売人の世の中なんや。
ヴェニスの商人しっとるけ?えげつないけど、おもろいもんやで

80 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/25(木) 11:29:55
>>50がどうにもよくわからん
解説と訳をお願いします

81 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/25(木) 15:17:17
In the examples I am thinking ofが副詞節
主語がthe person
behaveの副詞節(in......manner)がin what people.....manner,
なんだけど、次の行のbut oneのoneはなにの代名詞(正確じゃないかもな)かといえば
、というかなにと平行しているかといえば、what most people ... manner.
つまりmanner. それにremote以下の副詞句が掛っていて、さらにso.. thatの構文で
that 以下でto those who know himは見た通りに挿入

以上

82 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/25(木) 16:11:47
アダム大好き!

83 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/25(木) 16:27:52
そうですね、僕のお子様は、働いてます

84 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/25(木) 20:35:13
Paul, an apostle of Jesus Christ by the will of God, to the saints which are at Ephesus, and to the faithful in Christ Jesus:
Grace be to you, and peace, from God our Father, and from the Lord Jesus Christ.
Blessed be the God and Father of our Lord Jesus Christ, who hath blessed us with all spiritual blessings in heavenly places in Christ:
According as he hath chosen us in him before the foundation of the world, that we should be holy and without blame before him in love:
Having predestinated us unto the adoption of children by Jesus Christ to himself, according to the good pleasure of his will,
To the praise of the glory of his grace, wherein he hath made us accepted in the beloved.
In whom we have redemption through his blood, the forgiveness of sins, according to the riches of his grace;
Wherein he hath abounded toward us in all wisdom and prudence;
Having made known unto us the mystery of his will, according to his good pleasure which he hath purposed in himself:
That in the dispensation of the fulness of times he might gather together in one all things in Christ, both which are in heaven, and which are on earth; even in him:


85 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/25(木) 20:37:53
In whom also we have obtained an inheritance, being predestinated according to the purpose of him who worketh all things after the counsel of his own will:
That we should be to the praise of his glory, who first trusted in Christ.
In whom ye also trusted, after that ye heard the word of truth, the gospel of your salvation: in whom also after that ye believed, ye were sealed with that holy Spirit of promise,
Which is the earnest of our inheritance until the redemption of the purchased possession, unto the praise of his glory.
Wherefore I also, after I heard of your faith in the Lord Jesus, and love unto all the saints,
Cease not to give thanks for you, making mention of you in my prayers;
That the God of our Lord Jesus Christ, the Father of glory, may give unto you the spirit of wisdom and revelation in the knowledge of him:
The eyes of your understanding being enlightened; that ye may know what is the hope of his calling, and what the riches of the glory of his inheritance in the saints,
And what is the exceeding greatness of his power to usward who believe, according to the working of his mighty power,
Which he wrought in Christ, when he raised him from the dead, and set him at his own right hand in the heavenly places,
Far above all principality, and power, and might, and dominion, and every name that is named, not only in this world, but also in that which is to come:
And hath put all things under his feet, and gave him to be the head over all things to the church,
Which is his body, the fulness of him that filleth all in all.

86 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/25(木) 20:44:08
ピリオドでセンテンスが終わってるのに関係代名詞が次のセンテンスの先頭にきてる。
カンマの間違いでは?

87 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/26(金) 04:29:15
これは新約聖書のエペソ書の冒頭。King James Versionと思う。

確か原文はものすごくながーいセンテンスで書かれているが
翻訳者が勝手にピリオドで区切ったんだよ。

88 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/26(金) 06:37:34
聖書はもとがユダヤ語で、それがラテン訳されて、さらに英語で、さらにそれが
書き換えられたりしてるからなあ。

89 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/26(金) 09:07:31
>>88
新訳せry

90 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/27(土) 01:30:06
>>87 そう。>>84の3行目から>>85のunto the praise of his gloryまでが1センテンス。

>>88

ユダヤ語ってw ヘブライ語とアラム語な。

新約聖書はギリシャ語。
「原文は本当はヘブライ語かアラム語で現存しているのはギリシャ語訳であって
翻訳に過ぎない」って説が一部唱えられている箇所もあるが、
その「原文」とやらが出てこないし、アラム語の一方言であるシリア語の翻訳を
チェックすると、あきらかにギリシャ語から訳したと思われるため、
そういう説は否定されてしまってる。
エペソ書はギリシャ語以外の言語が原文であるという説はない。

ギリシャ語をラテン語に訳し、それをさらに英語に訳したものはあるにはあるが、
ここで引用されているKJVはマジョリティテキストと呼ばれるギリシャ語原文の写本からの翻訳。

>>89

新訳→新約

91 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/27(土) 01:37:10
http://ja.wikisource.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%BD%E6%9B%B8_(%E3%83%A9%E3%82%B2%E8%A8%B3)#.E7.AC.AC1.E7.AB.A0

http://ja.wikisource.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9A%E3%82%BD%E4%BA%BA%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%9B%B8(%E6%96%87%E8%AA%9E%E8%A8%B3)#1:1

92 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/27(土) 08:39:53
>>90
へえ、ギリシャ語なんだ。

ユダヤ語wって書いた位で、細かい話は知らんけど、つまりアラム語で
喋ったのをギリシャ語で書いて、それを1600年位に英語で訳した
ものとか、そういう感じなものな訳でしょ?

読解力を磨くための「難解」とはちょっと違うんではないかと、
言いたかったのはそこの部分。

93 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/28(日) 00:56:18
>>92

イエスはアラム語でしゃべってたとか
ヘブライ語でしゃべってたとかいろいろ言われてるが、
当時のあの地方はバイリンガル、トリリンガルが普通だった。
スイスやマレーシアと同じような感じ。
ギリシャ語が話せても不思議じゃない。

聖書の原文を丁寧に読み解くと、
おそらくイエスはアラム語のネイティブでヘブライ語も話せ、
ギリシャ語はなまりがあったものの不自由なく話せたと考えたほうがつじつまが合う。
それが現代聖書学の知見ってとこです。

>読解力を磨くための「難解」とはちょっと違うんではないかと、
>言いたかったのはそこの部分。

英語の文章で、いわゆる「難解」なものというのは、
ヘブライ語、ギリシャ語、ラテン語など直訳した英語の文体であることが多いですよ。
あと、フランス語。
日本語でも、知識人は漢文や古文や、ヨーロッパの言語からの直訳っぽい文章を書くでしょう。
あれですわ。



94 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/03(水) 22:44:48
俺って頭いいでしょ、判らない奴読まなくていいよ
って感じの文章あるね
思想とか下々にまで伝わってナンボだろうに

95 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/04(木) 03:58:50
コンプレックスにさいなまれるほどの文章とは思えんが・・・・・・

96 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/04(木) 09:58:15
>>71
受験本の最上級はまさに文学作品のレベルなんだが。

>>94
日本語でもそう。

97 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/04(木) 17:55:59
>>96

ここは君がくる場所じゃないよ。

98 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/04(木) 18:36:28
出題はないかな?

99 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/05(金) 09:48:37
Obviously, it will not do to take our ideal from the principle in nature;
for the simple reason that (except for some human or divine theory), there is no principle in nature.
For instance, the cheap anti-democrat of to-day will tell you solemnly that there is no equality in nature.
He is right, but he does not see the logical addendum.
There is no equality in nature; also there is no inequality in nature.
Inequality, as much as equality, implies a standard of value.
To read aristocracy into the anarchy of animals is just as sentimental as to read democracy into it.
Both aristocracy and democracy are human ideals:
the one saying that all men are valuable, the other that some men are more valuable.
But nature does not say that cats are more valuable than mice;
nature makes no remark on the subject.
She does not even say that the cat is enviable or the mouse pitiable.
We think the cat superior because we have (or most of us have)
a particular philosophy to the effect that life is better than death.
But if the mouse were a German pessimist mouse,
he might not think that the cat had beaten him at all.
He might think he had beaten the cat by getting to the grave first.
Or he might feel that he had actually inflicted frightful punishment
on the cat by keeping him alive.
Just as a microbe might feel proud of spreading a pestilence,
so the pessimistic mouse might exult to think that he was renewing
in the cat the torture of conscious existence.
It all depends on the philosophy of the mouse.
You cannot even say that there is victory or superiority in nature unless you have some doctrine about what things are superior.
You cannot even say that the cat scores unless there is a system of scoring.
You cannot even say that the cat gets the best of it unless there is some best to be got.

チェスタトンです。

100 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/05(金) 09:56:40
http://www.online-literature.com/orwell/887/

オーウェルの名作「象を撃つ」

101 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/05(金) 10:41:51
何年か前の、慶應大学文学部の入試英文騒動は、決着したのでしょうか?

102 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/05(金) 12:45:40
受験英語の話題はやめなさいっての。

レベル低い。

103 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/05(金) 12:53:59
だな。
受験英語は英検のスレか
受験板(あるだろ?)でやってろよ。
はっきりいって邪魔。

104 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/05(金) 13:48:15
He took nobody by surprise; there was nobody to take.
All was quiet; Denis wandered from room to empty room,
looking with pleasure at the familiar pictures and furniture,
at all the little untidy signs of life that lay scattered here and there.
He was rather glad that they were all out;
it was amusing to wander through the house as though one were exploring a dead, deserted Pompeii.
What sort of life would the excavator reconstruct from these remains; how would he people these empty chambers?
There was the long gallery, with its rows of respectable and (though, of course, one couldn't publicly admit it)
rather boring Italian primitives, its Chinese sculptures, its unobtrusive, dateless furniture.
There was the panelled drawing-room, where the huge chintz-covered arm-chairs stood,
oases of comfort among the austere flesh-mortifying antiques.
There was the morning-room, with its pale lemon walls,
its painted Venetian chairs and rococo tables, its mirrors, its modern pictures.
There was the library, cool, spacious, and dark, book-lined from floor to ceiling, rich in portentous folios.
There was the dining-room, solidly, portwinily English, with its great mahogany table,
its eighteenth-century chairs and sideboard, its eighteenth-century pictures―family portraits, meticulous animal paintings.
What could one reconstruct from such data?
There was much of Henry Wimbush in the long gallery and the library, something of Anne, perhaps, in the morning-room.
That was all. Among the accumulations of ten generations the living had left but few traces.


オルダス・ハクスリー

105 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/05(金) 19:38:09
チェスタトンにハクスリーにオーウェルか。

いい趣味だ。

106 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/05(金) 19:45:53
著者をググるスレじゃないぞ

107 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/07(日) 21:14:26
やっぱ文系の英語はきつい。

技術系の英語とは比べ物にならん。

108 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/07(日) 22:33:14
>>99
終わった。時間かかった。

Obviously, it will not do to take our ideal from the principle in nature;
for the simple reason that (except for some human or divine theory), there
is no principle in nature.

単に、自然には原理いうもんがないから、何が望ましいかなんて考
えを自然の原理から得ようたって考えてもあかんよ。

For instance, the cheap anti-democrat of to-day will tell you solemnly that
there is no equality in nature.

たとえば、今日の安っぽい反民主主義は、元々平等なんてないとい
うやろ。

He is right, but he does not see the logical addendum.
There is no equality in nature; also there is no inequality in nature.
Inequality, as much as equality, implies a standard of value.
To read aristocracy into the anarchy of animals is just as sentimental as to
read democracy into it.

確かにそうなんやけど、それだけで済む話やないいうことまで理解
がまだ出来てへんで。つまり、平等は自然にあるわけやない、そや
けど不平等もあらへん。不平等自体もなんらかの価値基準を表しと
るんや。貴族制は動物が無秩序状態でいるのと同じやと勝手に考え
るのなら、民主主義についても同じように考えられる訳。どっちも
同じくらいセンチメンタルな考えやで。

109 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/07(日) 22:34:02
Both aristocracy and democracy are human ideals:
the one saying that all men are valuable, the other that some men are more
valuable.
But nature does not say that cats are more valuable than mice;
nature makes no remark on the subject.

貴族制も民主主義のどっちも人間の考えたもんなんや。
一方はみんな同じ様に大切なんや言うとるし、もう片方は
特定の人こそが他の人よりもっと大切や言うとるだけやで。
そやけど、自然いうんは、猫はネズミより高い価値を持っとおなん
て言うたりしせえへん。価値序列についてなんか自然は何にも言う
とらへん。

She does not even say that the cat is enviable or the mouse pitiable.
We think the cat superior because we have (or most of us have)
a particular philosophy to the effect that life is better than death.

それにな、自然は、猫はうらやましい存在で、ネズミがかわいそう
な生き物やともいわへんで。そやけど(ほとんどの)人間はネズミ
より猫は優れとるいうて考えよるんや。生は死よりええいうような
特定の哲学をもっとるからそんなふうに考えよるんや。


110 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/07(日) 22:36:32
But if the mouse were a German pessimist mouse,
he might not think that the cat had beaten him at all.
He might think he had beaten the cat by getting to the grave first.
Or he might feel that he had actually inflicted frightful punishment
on the cat by keeping him alive.

そやけどやな、ネズミがドイツにおるみたいな悲観論者ネズミやっ
たら、自分は猫に打ち負かされたとも考えへんやろな。そやなく
て、自分が最初に逝ってもたから自分の勝ちやいうて考えよるや
ろ。それか、猫を生き続けさせたからおそろしい罰を猫に与えたっ
いうて感じよるかもしれん。

Just as a microbe might feel proud of spreading a pestilence,
so the pessimistic mouse might exult to think that he was renewing
in the cat the torture of conscious existence.
It all depends on the philosophy of the mouse.

病原菌やったら伝染病を広めたいうて自慢するかも知れへんけど、
同じようにドイツ悲観論者ネズミやったら、猫に、死ねなかったい
うて思わせたった苦痛を与えたからいうて大喜びするかもしれへ
ん。そんなことはみんなネズミがどんな哲学を持つかに関わってく
るやろ。


111 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/07(日) 22:37:15
You cannot even say that there is victory or superiority in nature unless
you have some doctrine about what things are superior.
You cannot even say that the cat scores unless there is a system of scoring.
You cannot even say that the cat gets the best of it unless there is some
best to be got.

そもそも大勝ちしたとか、相手に打ち勝ったとかいう考えが自然に
あるとも言えへん。打ち勝ついうてどんなことなんかいう考えをあ
らかじめ持ってへんかったら言えへんで。。

それに、猫が打ち勝ったということもできひん。
勝ち負けを決める方法もなかったらできひんで。
おしまいに、猫は勝ち負けを決める方法を最大限利用するもんやい
うこともできひん。なにを得たら勝ちかとかそんな基準もなかった
ら言えへん。


112 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/08(月) 00:00:26
英語がむずかしいというより
内容だよな。

113 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/08(月) 00:10:03
>>112
この関西弁をみても内容が難しいとはとても考えられん

114 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/08(月) 00:40:13
難解ってのは、行間に潜む作者の深い意図が
日本人には全く伝わらないってことなのでは
古典とか脚注やたらあるもんな

115 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/08(月) 10:51:06
>>99
チェスタトンの文章は名文が多いと思う。

116 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/08(月) 10:51:52
>>100
象を撃つは読みやすいほうだよ。

117 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/08(月) 14:47:58
>>77
アダムスミスの国富論は英語としてはむしろ相当読みやすい。
あの当時にしては

118 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/08(月) 18:58:31
チェスタトンは音読向き。

119 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/08(月) 19:06:06
>>104
He took nobody by surprise; there was nobody to take.
All was quiet; Denis wandered from room to empty room,
looking with pleasure at the familiar pictures and furniture,
at all the little untidy signs of life that lay scattered here and there.
He was rather glad that they were all out;
it was amusing to wander through the house as though one were exploring
a dead, deserted Pompeii.

デニスが誰かをいきなりびっくりさせるみたいなことあらへんかっ
たで。誰もおらへんかったから。
ほんまシーンとしとってな。デニスは、部屋から、空いとる部屋ま
でぶらぶら歩いたんやけど、見慣れとう絵や家具や、こっちゃこっ
ちゃあっちこっち散らばっとる、前に住んどったあいつらのだらし
ない生活の残骸をみとったりしたんやけど、ほんまうれしそうやっ
たなあ。あいつらを一人残らず追い出したったんやから、めちゃく
ちゃうれしかったんやろ。まるで死んだみたいにガラーンとしたポ
ンペイ遺跡を探検するみたいで、家中をぶらーっと歩くんはおもろ
かったんやろ。

120 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/08(月) 19:06:49
What sort of life would the excavator reconstruct from these remains; how
would he people these empty chambers?
There was the long gallery, with its rows of respectable and (though, of
course, one couldn't publicly admit it)
rather boring Italian primitives, its Chinese sculptures, its unobtrusive,
dateless furniture.

いまいろいろ見て回っとおけど、家に残っとお もんからどんな生
活を作り出せるんやろ?どうやったら部屋をいろんなもんで一杯に
できるんやろ?
長い廊下には、立派やけど(そやけど公式には認められへんのやけ
ど)、ほんまつまらんイタリア画家の絵や中国の彫像や、地味やけ
ど何年経っても趣がある家具があったんや。


121 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/08(月) 19:08:07
There was the panelled drawing-room, where the huge chintz-covered
arm-chairs stood,
oases of comfort among the austere flesh-mortifying antiques.
There was the morning-room, with its pale lemon walls,
its painted Venetian chairs and rococo tables, its mirrors, its modern
pictures.

板張りの応接室もあったんやけど、ごっつう大きいてカバーがか
かったアームチェアがあったんや。すごお禁欲的な骨董品ばっかり
やったから砂漠の中にみつけたオアシスみたいに心がほっとした
で。
モーニングルームもあったんやけど、青みがかっとう黄色の壁や絵
がかいとうベネチアン椅子やロココ風テーブル、鏡、現代絵画が
あったわ。

122 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/08(月) 19:11:36
There was the library, cool, spacious, and dark, book-lined from floor to
ceiling, rich in portentous folios.
There was the dining-room, solidly, portwinily English, with its great
mahogany table,
its eighteenth-century chairs and sideboard, its eighteenth-century
pictures―family portraits, meticulous animal paintings.
What could one reconstruct from such data?

図書館は、すごおて、広々しとって、薄暗うて、床から天井まで本
がずらーーっと並んどって、二つ折りになった書類がいっっっぱい
あったで。台所はしっかりしとって、portwinilyにイギリスっぽお
て、マホガニーテーブルや、18世紀の椅子やサイドボード、18
世紀の絵があったで。家族の肖像画や、動物の細密画やったんやけ
どな。こんなもんからなにを再構成せえいうねん?

There was much of Henry Wimbush in the long gallery and the library,
something of Anne, perhaps, in the morning-room.
That was all. Among the accumulations of ten generations the living had
left but few traces.

長い廊下と図書館にはヘンリーウィンブッシの作品がぎょうさん
あって、たぶんモーニングルームにはアンの作品がいくつかおい
とったわ。 


123 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/09(火) 01:49:18
>>116

英語としては読みやすいが、内容が恐ろしく鋭い。

オーウェルの全体主義批判が凝縮されてる気がする。

124 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/11(木) 23:09:28
文章の方言はワケ分からんな


125 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/12(金) 23:42:41
わざと難解な文章書いて悦に入ってるのは
結局俗物なんだよ

126 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/15(月) 12:12:34
Considering our present advanced state of culture, and how the Torch of Science
has now been brandished and borne about, with more or less effect, for
five-thousand years and upwards; how, in these times especially, not only
the Torch still burns, and perhaps more fiercely than ever, but innumerable
Rush-lights, and Sulphur-matches, kindled thereat, are also glancing in every
direction, so that not the smallest cranny or doghole in Nature or Art can
remain unilluminated,?it might strike the reflective mind with some surprise
that hitherto little or nothing of a fundamental character, whether in the way
of Philosophy or History, has been written on the subject of Clothes.
Thomas CarlyleのSARTOR RESARTUS
http://www.gutenberg.org/files/20585/20585-h/20585-h.htm

新渡戸稲造が18歳の頃愛読してた。

127 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/16(火) 01:27:14
構文はそんなに難しくない。普通に左から右に目を走らせつつ
特に読み返す必要もなく読みすすめられる。
ちょっと掛け言葉が出てくる程度。
あと、単語レベルは高めかな。

128 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/16(火) 03:13:37
能書きだけかよ

129 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/16(火) 03:19:13
the lord of the rings みたいな文だな。

130 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/29(月) 12:55:50
上級をめざす英文精読講座
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&lr=&q=+site:www.asahi.com+%E4%B8%8A%E7%B4%9A%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%96%E3%81%99%E8%8B%B1%E6%96%87%E7%B2%BE%E8%AA%AD%E8%AC%9B%E5%BA%A7&ei=liSwS8bONc-GkAX48OieDQ&sa=X&oi=manybox&resnum=2&ct=all-results&ved=0CAIQqAQwAg

131 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/29(月) 15:24:34
なかなか読めない英文を集めた保管庫みたいなHPはないだろうかね?

132 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/29(月) 22:06:57
>>131
つ「プロジェクト・グーテンベルク」

133 :名無しさん@英語勉強中:2010/04/27(火) 00:24:46
In the age of abundance,tha apparent availability of
virtually all material necessities tended to lead people to
expect speedy gratification of their desires and to have little
sense of the length of time over which people in other times
and places had had to wait in order to have some of their
more basic material needs satisfied.



134 :名無しさん@英語勉強中:2010/05/13(木) 23:49:39
ここに来ている人は、光文社文庫のジョセフ・コンラッド著「闇の奥」の解説を読んでみると、
英文解釈上、参考になることがあると思うよ。

とにかく面白いので、おすすめ。

135 :名無しさん@英語勉強中:2010/05/13(木) 23:52:30
しまった、読んでほしいのは「解説」じゃなくて、「訳者あとがき」の方だった。

136 :名無しさん@英語勉強中:2010/05/14(金) 00:32:06
>>135
ありがとう。

>>133
内容抄訳
ものがたくさんある時代なので、手っ取り早く欲求をみたすことができるように
なって。ほとんど人は待つことができなくなった。(だから店で待たされたら、
チェッと舌打ちしたり、睨めつける客もいたり、本屋に行っているときに
性的欲求が嵩じて、盗撮をしたり痴漢をしたり、出会い系喫茶とかで少女を買春したり
などどーしようもない人がでてきた。)

137 :名無しさん@英語勉強中:2010/06/27(日) 21:44:37
みなさんすごいですね。
大学受験対策など、正解がある勉強は人並みにできましたが、
大学に入ってからは古典の原書講読など、教官の解釈すら正解と限らないわけで
うまく勉強できなくなってしまいました。
みなさんの解釈の根拠は、基本的には伊藤和夫などにあるのでしょうか?

138 :名無しさん@英語勉強中:2010/06/29(火) 21:39:21
以下の一節の第二文:

This will appear very likely, and almost unavoidable to come to pass,
if we consider the nature of mankind and the constitution of human
affairs ; wherein most men cannot live without employing their time
in the daily labours of their callings ; nor be at quiet in their
minds without some foundation or principle to rest their thoughts on.
There is scarcely any one so floating and superficial in his
understanding, who hath not some reverenced propositions, which
are to him the principles on which he bottoms his reasonings,
and by which he judgeth of truth and falsehood, right and wrong
; which some, wanting skill and leisure, and others the inclination,
and some being taught that they ought not, to examine, there are few
to be found who are not exposed by their ignorance, laziness,
education, or precipitancy, to take them upon trust.

John Locke: An Essay concerning Human Understandingより抜粋

最初のThisは、人間は幼い頃にたたきこまれた知識を、どうやって覚えたか忘れて
しまい、結局をそれを生得的なものとみなすようになって、それがものの考え方の
基盤になる、といったことを指しています。そこまで難しくはないですが、
大学生の時にLockeを読んでいてこの一節に出会った時、その美しさに震えました。

139 :Moalo ◆e.FTPI7c2w :2010/06/29(火) 23:48:43
copy and pasting is cheating brah

140 :名無しさん@英語勉強中:2010/07/04(日) 23:45:12
訳下さい。
Who is to know if any other potential artistic geniuses never had the opportunity to have their works seen because of this system.

TOEFLより

倒置法ですか?

141 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 03:37:44
倒置ではないと思います。

Who is to knowは単なるbe to不定詞。

ifは条件の接続詞で、普通に「もし〜なら」でいい。

any other potential artistic geniusesがif節の主語。

hadと過去形になっているのは仮定法過去。ここではneverがついて否定文になってる。

the opportunityがhadの目的語。だからif節内はSVOの第3文型。

to have their works seenはthe opportunityを修飾する、形容詞用法の不定詞句。

their worksがhaveの目的語。seenは補語。「have O p.p.」ってやつ。



142 :名無しさん@英語勉強中:2010/07/12(月) 15:50:10
>>140
それ以外の天才的芸術家となる可能性を秘めた作家たちの作品が
ついに日の目を見ることがなかったのは、
こうした制度のせいだったということを誰も知らない。

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