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何で経済学者の言うことって丸で当たらないの?

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/24(火) 03:39:02 ID:wU/4s+nY
細木かずこより当たらないくらいじゃないかwww

経済学はオカルトなのですか?
都市伝説なのですか?

今年、100年に1度の大不況とか、誰が
よげんしてましたか?

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/24(火) 05:13:52 ID:duEtuEMn
逆に細木先生の偉大さが分かろうというもの


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/24(火) 07:13:50 ID:ekbM5at2
経済学迷言集
http://www.cypress.ne.jp/kobakoba/ejoke.htm

1000回読むと経済学者になれます

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/24(火) 07:43:19 ID:IZ381RL4
何で経済学の役割を勘違いしたやつが後を絶たないの?


健康な人に医者が注意しても聞く耳を持たないように、好景気時に経済学者が注意しても誰も聞く耳を持たないのだよ。

サブプライムだって問題視してた経済学者はいたけれども、大半はそれを聞かずに自己の利益を追求した結果、大事になったんだろうが。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/24(火) 08:46:24 ID:yiLabOga
2005年に日本経済大破綻とかまるっきりはずれたね(笑)

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/24(火) 10:33:54 ID:VvEd/iBO
経済は無数の偶然の要素が動かしているんだから、ちょっと長期的予想になると絶対正確には当たらないよ。
例えればプロ野球順位予想みたいなもの。
あれは12球団分ピタリと言い当てる評論家は毎年皆無だからね。
厚労省が100年間の経済変動を見通して、年金の100年安心プランみたいなのを公表して大コケしてるけど、当然だとおもったよ。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/24(火) 19:37:54 ID:ZvZ0nIqU
てゆーか、経済学者の予想は、当たるか当たらないかはあまり重要ではない
と思う。
経済学者が、その予想を出すに至るまでの過程が、論理的・実証的であれば
いいんだよ。

自称霊能師が、ヤマ感やら霊感とやらでタマタマぴたりと当てたりすることが
あるけど、そんなものはまったく価値がないんだよ。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/25(水) 12:06:05 ID:dv721o8w
>1は誰が何を予想してどうなったかを挙げてくれ

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/25(水) 21:20:11 ID:FtVjbDlz
当たりはしないけど話題にはなるよね〜

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/26(木) 00:49:45 ID:VET3ezNP
経済学者とは詐欺師だから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

偉そうな事を言いながら何一つ解決できないし、有効な処方箋も提示できない。



11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/26(木) 01:24:27 ID:EpBCo75a
 大西瀧次郎のように「一命を持って謝罪す」とかいう経済学者
 なんて一人もいないしな

 経済学者自体が○経学者も含めて大学教授という自分の発言に
 リスクを負わない公務員みたいなもんだから発言が間違った
 としてもけむに巻いていつの間にか居座っている。

 大学制度そのものを改革すべきなんじゃ

 まず自分の糧で本を出版しそれで認められた者だけがある
 学堂に招聘されるようなリスクとリターンが伴う形の
 職業にすべき

 で無い限り永遠に無責任ブルジョワの発言で終始して他人を
 批判して飯を食うだけのある意味卑しい職業

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/27(金) 15:47:07 ID:9C/QwnSr
>>7
予想というものは須く確率や期待値計算に基づいていなければならない。
従って導き出される結論も、天気予報のように確率もしくは期待値に基づいた表現にすべき。
基本的な統計理論の知識があればそんなのは常識中の常識だが、経済学者と言ってもピンキリだからな。
私文卒とかで日経新聞や経済雑誌読んで現実の経済について云々言ってるだけで、学問的には高校数学もできないような人が、たいてい自分の主観だけで簡単に言い切っちゃう。
そういうそこらの日経新聞読んでるおじさんと変わらないレベルのエセ専門家のせいで、テレビ出ないけど学問的業績のある本物の学者まで大衆の誤解や批判の対象になるのは悲しいことだ。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/27(金) 21:09:43 ID:UTGH1f5l
>>12
>私文卒とかで日経新聞や経済雑誌読んで現実の経済について云々言ってるだけで
>学問的には高校数学もできないような人

少なくとも慶應の経済は違うよ。
国公立の経済が、数学の出来ないマル経学者達にほぼ独占されてた時期も
慶應は地道にまっとうな経済学をやってたし。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/27(金) 21:48:47 ID:WJYFpFIA
経済学者が処方箋を出しても、それを政府が受け入れなければ実行出来ないのだよ

政府は政策に責任が伴うから、経済学者の言うことを鵜呑みにするわけにはいけない

経済学者を大臣にしない政府が悪い

竹中は学者としては三流だが、三流学者でも大臣になれば他のヘボ大臣よりかは実効性のある政策を実行できた

結論 東大の林文夫を大臣に!

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/28(土) 09:03:24 ID:3SD5XLpR
 実行出来ない処方箋しか書けないのが無能

 絶えず外野から野次をとばす無責任な野郎 それが学者

 嫌なら政治家にでも立候補すりゃいいじゃねえか

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/28(土) 09:29:25 ID:0zS09R9P
ブラック-ショールズ方程式を完成させ1997年にノーベル経済学賞を受けた経済学者である
マイロン・ショールズとロバート・マートンがいたヘッジファンドであるLTCM
も破綻したぐらいだからね。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/28(土) 09:30:27 ID:mW2z4quw
おまえ中学生並みの頭だな。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/28(土) 09:47:58 ID:0zS09R9P
マイロン・ショールズはさらに失敗してた


2008年、新たに自身が設立したヘッジファンドである
プラチナム・グローブ・コンティンジェント・マスター・ファンドが一年間に38%の損失を出し解約を停止、
LTCMに続く2度目のファンド運用失敗となった。


19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/28(土) 10:37:53 ID:tHy15tow
ヘッジファンドってある意味ばくち打ちみたいな連中だろう。
幾ら頭が良くとも博打にゃ〜勝てぬ。





20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/28(土) 12:14:39 ID:nZbtRs/b
金融の本質は賭博だろ
ジョンローだってフランスでビジネスする前は賭け事で飯食ってたらしいじゃん

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/28(土) 14:30:34 ID:okXqfARh
>>18


おれ、5年ぐらい株とか225先物やってるけどトータルでプラスだぜ。
おれよりへたっぴだな。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/28(土) 15:50:41 ID:1zFDPIko
たまたまだろ

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/28(土) 16:03:23 ID:ApXHEwfc
>>1
衝撃!ラビ・バトラの経済大予測 3【Ravi Batra】
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/eco/1235543911/

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/28(土) 17:48:32 ID:3SD5XLpR
 だから

 「俺が言ってることを理解できないバカ」

 これ言う奴うぜーんだよ

 単なる税金で批判して食ってる賎業のくせに

 なら自分で新党立ち上げるなり街頭演説でもすりゃいいじゃん

 オマエ行動こそ知恵に勝ることがまだ解らんの?

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/28(土) 18:08:45 ID:ru8e2zM5
少なくともブラックショールズ方程式でモデル構成することに
よって失敗する原因は明確にはできたと思う。

>>20
金融の目標は「賭博」状況からの解放だろう。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/28(土) 20:19:05 ID:+IXBYNME
マクロ経済学の学問的停滞だな

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/29(日) 17:34:32 ID:sJnzA3F8
>>13
慶応経済は昔は凄い先生が結構いた。
今も健在な人もいるだろう。
若い世代はどうだろう…?
昔の学者(俺の感覚としては終戦前後の生まれくらいの世代が多いかな)は、私文でも私文とは言えないレベルの人たちだった。
教育が良かったんだろうし、今みたいに大学大衆化に伴う数学を切るという選択肢もなかったから、基礎から積み上げてこれたので、大学でもそれほどギャップがなかった。
そういう先生のゼミで教えを受けた人たちなら優秀だろう。
ただそういう人たちも徐々に少なくなって、金儲けだけのエセ専門家が増えてきた。悲しいことだ。


28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/05(日) 12:59:25 ID:552LUgag
所詮経済学などは、当たるも八卦、当たらぬモ八卦!

占いみたいなものである。



29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/05(日) 18:11:58 ID:btWu4hc+
バカだから

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/06(月) 14:47:37 ID:iiOUIar/
そもそも未来予測は学問に含まれないだろJK

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/06(月) 18:38:02 ID:BoZKhyrD
オペレーションリサーチで損失の少ない経路を選ぶのは未来予測には
含まれないの?

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/06(月) 19:42:36 ID:gDOUoG+l
ケインズを勉強しなおそう。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/06(月) 20:01:37 ID:dWtT1F7z
ORって経済学か?
経営工学とかの人間がやるもんじゃないの?

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/07(火) 17:10:34 ID:fDjb45dg
サブプライム問題は2004〜5年くらいにはかなりの経済学者が指摘していましたが何か?
指摘を採用しない政治家責めたら?

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/07(火) 21:14:02 ID:gU91RUPM
サブプライム問題を予測していたのなら、それを利用して
金儲けができそうなのにな。できていないので予測など
できていなかった、ことにならない?

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/07(火) 23:23:42 ID:v8hHw335
ある程度報酬貰ってたら敢えて金儲けしようとはしない人間はいっぱいいるでしょ。

サマーズってハーバードであんなに貰ってたのね

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/08(水) 01:00:59 ID:WRlAZXaY
まあ指摘するだけなら
どこぞの飲み屋のおっちゃんでもしてたけどな。
んなもん「経済学」勉強してるかどうかとは
まったく関係ないだろう。
そういう膨れ上がった期待をどうするか、
もしくはそういう膨れ上がり方を抑制するのが
経済学の目的だろうに。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/08(水) 04:08:39 ID:zTbfCMaD
まず経済予測は立派な学問。
またサブプライム問題を見込んで金儲けした人がいるのも事実。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/08(水) 05:00:21 ID:I9uQhLJZ
まあ、>>1 みたいなアホが言う「経済学者」とやらは
そもそも学者じゃ無かったりする事も少なくないし
仮に学者だとしても、ろくに業績が無い学者様だったりするし。
>>1 みたいのは経済学を馬鹿にする前に
自分が馬鹿情報にしか触れられない情報弱者である事を気にしたほうが良いな。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/09(木) 03:36:40 ID:WcTyAc5V
経済学部でても金持ちにはならないよなw

兇悪事件があったときの、ワイドショーの
犯人予測、にわかプロファイリングみたいなもんだろ?
根拠はあってもあたらないw

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/13(月) 03:37:27 ID:5p81lert
経済学=未来予知
そもそも経済情報の予知が難しいのは
は人間が研究及び観察対象に深く関わりすぎているのが原因。

このままでは危ない、〜は破綻する、は何故あたらないのか?
絶えず人間組織は内部システムの問題を解決しようと活動していますし外部環境も変わります
〜は安泰、なぜ破綻したりしたのか?
システムもしくは外部環境が変化し、当時の内部システムでは対応ができなかった

経済学を馬鹿にする自称理系達に一言、重力が絶えず変わったり摩擦が不定期に
無くなったりするような世界もしくは1+1がXの世界での研究を想像してみてください。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/13(月) 03:39:35 ID:5p81lert
経済学=未来予知を
経済学=未来予知 × に
人間の 前の「は」は脳内訂正で 

・・・・一応な

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/14(火) 22:12:40 ID:+T2K1m8Z
経済=必ず成長が前提

経済成長の為には、人間の消費欲が持続しなければならない

もしかしたら、ここが間違っているのでは?



44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/15(水) 19:35:57 ID:FZMMThma
日本人は経済を縮小させられるという技を世界で唯一持ってる
昔はどこの社会でも持ってたんだけど、貨幣経済と個人の権利拡大の歴史とともに
失われてしまった

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/15(水) 21:05:46 ID:HyPK46CK
恐慌だって均衡ですよ

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/17(金) 22:42:15 ID:BJfqMACH
2chにはがっかりした。もうコメントしない。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/18(土) 08:39:34 ID:noQKhG+n
ケケ中さんを見ても経済学者ってお金と名誉欲に汚そうですね。

金儲けの事しか考えていない連中だ!



48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/19(日) 18:48:35 ID:NEv5p05B
経済学者の予測がまた市場に影響を与え、それがまた経済予測に不確定要素を与えるからです。
こうなってくるともうお手上げです。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/26(日) 13:06:38 ID:OIRsM6bl
経済学者ほど役立たずな
ほら吹きもそういない。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/02(土) 22:11:44 ID:awf5+MhU
>>13
慶應(笑)

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/05(火) 20:53:58 ID:I//ltPsj
そもそも経済学は先を当てるものでも何でもないんだが。>>1のような戯れ言は
「何で医者は明日の天気を当てられないんだよ、医学なんて意味ね〜」って批判
しているに等しく、自分は馬鹿です、って言ってるようなものだ。馬鹿は自分が
馬鹿を言ってることすら不勉強で理解出来ないんだろうけど。それでいて専門外を批判とかw

http://student/1235197413/319

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/08(月) 06:56:57 ID:7zuL17a5
経済学者に道徳観が備わってないから。
当てる気がないし、恥を掻かない程度に適当に言っておく、それが経済学者。そして小銭を稼ぐ。

今回ばっかりは大恥掻いたかのように見えたけど
恥掻いた奴が多すぎて誰も反省してない。そういう連中が経済学者。当たるわけがない。
細木数子の方がそら当たるわな。当てに行ってるもん。


マル経は数学音痴の為の小児経済学(´ー`)y─┛~~ ←小児病患者=経済学者

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/08(月) 07:59:59 ID:mg4TLHs7
経済学は間違っている、
経済学の原点に戻れ
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/economics/1194451235/l50

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/09(火) 02:34:36 ID:uL0k9wKb
経済学者って数式やたら使いたがって理系きどりな奴多いよな
経済学の数式なんて自然科学と違って反証可能性ないから
こんなもん科学じゃなくて疑似科学だよ
ノーベルも経済学賞をいいかげん廃止しろや

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/16(火) 13:51:10 ID:Cab+uyZr
>>52
分析的マル経のことを数学音痴と言っているの?

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/19(金) 00:06:06 ID:zAs0wRpw
明日は明日の風邪が噴く〜

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/23(火) 21:32:48 ID:R2Xrd3B8
>>54
大きな比重を占める不確実性は確率や期待値概念を用いてモデル化しているので、それを反証可能性がないと言ってしまえばそこまでだな。
しかしながら確率概念以外に不確実性を表す手法は現在の科学にはない。
そして当然だが確率値は絶対ではない。
そもそも世の中の事象(自然現象も社会現象も)に絶対=100%というのはありえない。100%に限りなく近いということはおおいにありうるが。


58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/18(土) 11:22:03 ID:PPY9o3ly
政治学者よりまし

59 :sage:2009/07/25(土) 04:42:10 ID:9QVeyXiw
>>30
そうそう。未来予測が経済学の目的じゃないんだよ。
実際に起こった現象の分析学問ですから。

60 :sage:2009/07/25(土) 04:43:00 ID:9QVeyXiw
>>59
sageるとこ間違えたwww

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/29(水) 07:26:39 ID:fbH1shAb
中銀総裁につくほどの経済学者でも誤った、タイミングのズレた政策選んでしまうじゃん
現状の分析もしっかりできてない可能性あるよね

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/29(水) 12:40:05 ID:J/kryfqX
>実際に起こった現象の分析学問ですから。

すでに起きたことなら誰でも言えるじゃん。
たとえば地質学なら地質を分析するのは立派な学術だけど、
経済の分析は商売人や役人がやることですから。


63 :62:2009/07/29(水) 13:04:22 ID:J/kryfqX
経済学者に求められるのは、経済が停滞したときに
お医者さんのように治療してくれること、だ。

現状の分析ってことなら、患者に「あなたは肺がんですね」と指摘するだけ。
それだけじゃ経済学者の仕事は終わりませんから。

健全な方向へ導かなくてはならないのだから、当然現在より先の時点を
見通す力が求められます。

ま、そういう点では副島隆彦なんかプロの学者じゃないけど
当たりまくりだわな。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/29(水) 21:54:01 ID:h5JiVLEU
>>63
勝手なことを言うな。
なんでてめえの妄想通りに学問があらねばならんのだ。

65 :62:2009/07/29(水) 22:00:53 ID:J/kryfqX
ん?
現実の学問を説明しただけだよ。
63のどこが現実とくい違っているのかな?

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/30(木) 21:25:54 ID:tyr6yy4t
>>63
そういう意識も大切だが、人間の経済活動という自然現象以上に不確実な事象を扱っている以上、絶対予測なんてもんはない。
確率論的な話しか言えない。

医者だって万能じゃないだろ。「この手術は100%成功します」とは、どんなに簡単な手術でも医者は言わない。

予測精度を向上させるための努力は必要だがな。

67 :62:2009/07/30(木) 23:45:33 ID:bsaWW48T
>>66
でも病院にいけばかなりの確立で病状は改善するよね?
時代とともに治癒される率も高まってますよね?

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/31(金) 01:33:21 ID:HBy0aCqH
問題1
追加課題(課題5)のレポート作成要領に従って、下記の投資問題における最適ポートフォリオを求めなさい(注:投資対象銘柄(3銘柄)の選択は任意ではない).
・投資家Aの予算 :100万円
・投資家Aのリスク回避度:0.03
・投資対象資産 :3つの株式(味の素(証券コード2802)、東芝(同6502)、富士通(同6702))と安全資産(金利ゼロ)
・投資対象株式のリターンに関する統計量(期待リターン、標準偏差、相関係数)
:過去実績(1995/01〜2007/08の月次のトータルリターン)より推定
<ヒント> 安全資産への配分額は56万円程度になる
問題2
上記の問題1の投資問題において、向こう1年間の3つの株式の期待リターンが、それぞれ下記のように与えられる場合、投資家Aの最適ポートフォリオはどのように変化するか求めなさい.また、この変化が生じた理由を考察しなさい

味の素:4%

東芝:7%

富士通:3%
<ヒント> 空売りする資産が生じる.なぜだろう?
問題3
上記の問題2の投資問題において、リスク回避度が相対的に低い別の投資家B(リスク回避度は0.01)の最適ポートフォリオを求めなさい.また、この最適ポートフォリオを問題2の投資家Aの最適ポートフォリオと比較して、その違いを考察しなさい.
<ヒント> 両者のポートフォリオの比較に「分離定理」を適用することができる

だれかたのむ・・・


69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/31(金) 22:30:54 ID:3ZVTMmhA
>>67
その通りだ。だから君の言うことも一理ある。
経済学がたとえ分析が主目的で将来予測は主目的ではないとしても、経済政策という意思決定と無関係ではないことが関連している以上、予測精度を上げ、有効な経済政策を提供していく責務は、学者や日銀にはあると思うよ。
口で言うのは簡単だけど、実際は凄く難しい。
個人的にはエコノミストにインチキくさいのが多いのは、数学素人が日本では経済の専門家として扱われているからというのもあると思う。
例えば経団連会長の御手洗。彼はマスコミから経済の専門家、ご意見番として扱われているが、数学はズブの素人で、確率論や数理統計どころか高校数学もできない。
まあ日経新聞や経済雑誌読んで現実経済の知識持つことも大事かもしれないけどね。


70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/01(土) 12:16:58 ID:wz4OaT1N
確率論や数理統計で練り上げたサブプライムローン関連の金融商品が吹っ飛んじゃったんですけどね。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/01(土) 17:20:33 ID:XCmrahLJ
>13
で、日本経済を迷走させたのですね、竹中さんwww

72 :62:2009/08/02(日) 00:47:16 ID:pn5Y3Gfe
>>69
>例えば経団連会長の御手洗。彼はマスコミから経済の専門家、

ん?
御手洗さんは「実業界」のリーダーとして扱われてるんでしょ。

>ご意見番として扱われ

それは経団連という組織が財界から影響力を行使するためにあるからでしょ。

「経済」に参加する人って
理論家/実践家(資本家と投資家)/労働者/消費者/行政、があって
御手洗さんは実践家、経済学者は理論家ってことなんでしょ。
ちなみに金融家は実践家、行政にまたがるのかな。理論家にも関わるが。

実践家は予想が外れると退場させられるけど、理論家はペナルティないから楽勝だねw


73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/02(日) 02:51:44 ID:Bv7I+dwO
>>70
普通に統計やってりゃデフォルトのある商品がどれだけ
危険かくらいはわかるけどね。
そもそも確率論や数理統計をあてはめる前のデータに問題がある。


74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/02(日) 12:41:28 ID:5Bn9LRey
過去30年間のデータで確立を計算したら
100年に一度の金融危機が起こっちゃいました

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/02(日) 20:17:29 ID:hFD9ungc
>>72
そんな明確な区別なんてないよ。
マスコミも国民も明確な区別なんて分かってないし。
御手洗はマスコミから経済の専門家として扱われているのは事実。
彼の質疑応答はエコノミストのそれと大体同じ。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/02(日) 20:22:46 ID:hFD9ungc
>>75に蛇足だが、
まあ細かく言えば、御手洗氏は経団連会長として経団連の政策を発表することもあるし、経済人としてエコノミストのそれと同じような質疑応答もある。

どの道、日本では数学的素養な皆無はだが、日経新聞や経済雑誌読んで現実経済の知識を蓄えている人が経済の専門家として扱われているのは事実。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/02(日) 20:25:16 ID:hFD9ungc
>>76
訂正。
数学的素養な皆無はだが
→数学的素養は皆無だが

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/02(日) 22:20:45 ID:EtxhCJIV
経済学者って、競馬場や競輪場などにいる予想屋と一緒でしょ。
資本主義=博打

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/02(日) 23:11:33 ID:gMmCPeqP
先が見えない不確実性により、
資源配分にどのような悪影響が生じるかを分析し、
その悪影響を正す政策を考えるのが経済学だ。
先を言い当てるのは経済学の役割ではない。


80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/03(月) 00:42:02 ID:Tr7Ma/uz
つまり経済学は役に立たないということですね。哲学と同じく趣味的な学問ということでしょうか。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/03(月) 00:56:20 ID:PfNpSinJ
そだね。実際有効な政策なんて皆無だし。まだ哲学のほうが「無力」を自覚している
点で有用です。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/03(月) 03:13:48 ID:bPpjKmCy
>>79
>その悪影響を正す政策を考えるのが経済学だ。

それが出来てないんですけど。
それが出来ることを「先を見通す力がある」と言うんですけど。


83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/03(月) 17:07:02 ID:1mAoOryG
経済学者は聞き手がいる以上、皆が納得できるような内容でなければいけないから突飛なことはまず言えないよ。
「市場は強気。いくら金融構造が歪んでいても景気は崩れる事はない。マネーゲーム上に成り立つ今の景気の終わりは市場心理が弱気になるまで続きます」
とか経済学者が言うわけがないし、信憑性もない。
ドラクエ3のセーブデータがいつ消えるか予測・予想するようなレベルで聞いてればおk。


84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/03(月) 20:00:30 ID:Uh3priFE
>>80
どういう効果を出せば、役に立つ、と言えるのか。
不老不治にならないから、医学は役に立たない、となるのか。

>>82
どこがどう正せてないと。
再度繰り返すが、不確実性自体は変えようがない。

まあ、一つ言っておくと、経済学がいくら頑張っても、
愚民が経済学をわかっていない政治家を当選させてる限り、
どうにもならんのだが。

経済学上は自由貿易がベストと結論を出していて、
だからこそGATTやWTOもそうしたい訳だが、
政治がそれを阻む。それに近い。

85 :62:2009/08/04(火) 01:07:06 ID:NUxO7DA1
>>83
>聞き手がいる以上、皆が納得できるような内容でなければいけないから突飛なことはまず言えない

はぁ?聞き手の前で無難なことを言う人もいれば、聞き手がいるから突飛なことを言う人だっているだろ。

>>84
>不確実性自体は変えようがない。

明日の天気だって不確実なものだけど、それでも気象庁は参考になるレベルの予報してるじゃん。

>愚民が経済学をわかっていない政治家を当選させてる限り

じゃあ、どの経済学者の言うとうりにすれば正しい経済施策が行われるの?
誰を当選させればいいの?

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/04(火) 06:20:29 ID:zQhy9PTM
新しい日本社会ではこういう失業推進者こそ排除されますように

弱い者いじめが許せない人はコピ協力してほしい

俺は陰険な心理的負荷を与えるパワハラや社内イジメが大嫌いだ!
かつがれて妄想理由、妄想差別で嫌がらせをする奴には腸煮え繰り返る!
こと既婚男上司が特定の女性(容姿年齢に関係なく)にだけやる弱い者いじめは許せない!
大きな日本の印刷会社の○○!お前のことだ!故意に失業者を増やしたいのか!
広めてやる!てめえが会社や世間、身内に知られたくないことも広めまくってやる。
2ちゃん以外にも広めまくる!当然の報復だ!
貴様のせいで会社や身内に迷惑がかかる。自業自得だ!
会社が○○を粛清するまで、俺の余命が尽きるまで続けてやる!

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/04(火) 12:55:33 ID:Pbi9hxPE
経済学または経済政策として役に立ったのは、今までのところケインズぐらいなものでしょうか。少なくともケインズ自身は、プライベートにおいて相場で儲けてたようですし(笑)

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/04(火) 13:37:54 ID:eDAmz8bA
天気予報士は天気をかなりの正確さで予測できるが
優秀な物理学者は、次の瞬間量子が何処にあるのかすら予測不可能だろう?
波動関数を使って確率的な説明はできても、予測は無理なんだよ
世の中予測できることと、どう頑張っても予測できないことがあるんだからしゃーない


経済学がまるで役に立たない学問であることは否定しない
会計学か、経済史でもやってた方がまだ教養として役に立つ

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/04(火) 17:13:16 ID:2/VDdp5m
競馬解説者と同じ。セラピストみたいなもん
当たらないけど超詳しい

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/04(火) 19:32:37 ID:wspSbDI3
>>87
かなり吹いた。
役に立ってる科学者は
エジソンとベルだけって言ってるようなもんだ。
底の浅さが知れる。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/04(火) 19:53:01 ID:Pbi9hxPE
ほとんどの経済学者は底が深すぎて、経済予想が当たらない、相場で儲けることもできないという訳ですね。分かります。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/04(火) 20:29:24 ID:wspSbDI3
これまた吹いた。
経済学者は予想が仕事じゃないんだから当たり前だろ。
ハライテーヨ、モウカンベンシテクダサイ、のレベルだな。
この調子で私を笑わせてほしい。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/04(火) 21:09:34 ID:Pbi9hxPE
予想が経済学の主たる目的ではないことは承知してるつもりですが、だからといって予想することを否定するのは、経済学の社会的有用性をおとしめることに繋がると思うのですが。携帯からすいません(笑)

94 :62:2009/08/04(火) 22:17:10 ID:NUxO7DA1
>>88
>優秀な物理学者は、次の瞬間量子が何処にあるのかすら予測不可能だろう?
>世の中予測できることと、どう頑張っても予測できないことがあるんだから

でも副島隆彦みたいなアマチュア学者は的中させてるんですよ。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/05(水) 07:02:02 ID:XlApM/YR
いや、だから経済学は予想をする学問ではないのだが。
こういうわからず屋がおかしな投票するんだろうな。そして政治も経済も迷走していく。

実は俺も困っててね。
選挙はどこに投票すればいいのやら。
特に富裕高齢者も含めて確実な税収を確保するには、
消費税20%は最低ライン。
ただし、ぜいたく品の消費を減少させないために、
生活必需品に25%、ぜいたく品に15%という、
差別的な課税もあり。
高速道路もCO2排出削減のため、倍くらいに値上げして、
公共交通機関に補助金を出して、料金を引き下げるべきだ。
自家用車とガソリンにもさらに増税。
逆に自家用車を所有していない世帯に補助金。
これを掲げている政党がない。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/05(水) 07:21:43 ID:FyG2OfvG
>>94
ノストラダムスぐらいバンバン発表をしまくれば、いくつかは当たるもの

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/05(水) 12:58:12 ID:GVHUL5kW
>>94
細木和子の占いはよくあたるとか思っちゃう人ですか?

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/07(金) 14:19:02 ID:kB8Mwv9j
>>93
その通りだと散々言われている。
何か極端なやつが多いんだよな。
まあ日本人の気質というか大衆の特徴なんだろうけど、経済学に限った話ではなくて、すぐ短絡的に物事を全否定したり全肯定したりする。

好況時→「貸倒?ありえねーよ、イケイケドンドン設備投資」、「アメリカ型資本主義いいんじゃない?努力した者が報われるのは当然だよ」「自民党いい!ジャパンアズナンバーワン!21世紀は日本の時代」。

不況時→「弱者救済、生活保障、日本人はやはり結果の平等、社会主義じゃないと」「不況なのは自民党と麻生のせい、弱者をいじめる自民党は悪、庶民派の民主党は正義」
「21世紀はやはり中国の時代だよ。これからは断然中国だね」

これが一般大衆の認識だ。歴史、過去から全く何も学んでいない。
国民の意識が変わらない限り、いくら政治家を悪人に仕立てあげようが、何も変わらない。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/21(金) 23:53:28 ID:GVe28fRi
意思決定って予測と不可分ですよね?
経済学が現実の意思決定に全く用いられななかったら、それは空理空論のオナニー学問ですよね?
つまり、経済学は予測と向き合わなきゃいけないんですよ


100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/22(土) 00:13:35 ID:W+61XhZr
「エコノミストは役に立つのか:恐慌でわかった本当の実力」 東谷 暁 著
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101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/22(土) 03:01:16 ID:MTUtpTL2
>>1

ユダ金のインチキインサイダー金融システムを
カモフラージュするのが、大半の経済学者の仕事。
竹中平蔵なんかは、その代表格。


102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/22(土) 09:31:02 ID:oLlEUvhv
確かにな…

モデルを作ってんならそれにデータインプットさせれば「結果」
,すなわち「予測」が出来るんだろ?

経済学は予測をしない学問って言ってる奴はアフォ?w

脳内で全て完結させるためのオナニー道具か何かかな?(笑)

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/23(日) 04:01:43 ID:z5B5ei1q
むしろ当たらなかったことなんてなくね?

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/23(日) 07:54:51 ID:0X/fn7+h
当たるわけなんてないだろ
人を騙すための学問だからな

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/01(火) 16:53:28 ID:r/UX5138
テレビに出てる片仮名エコノミストと経済学者を一緒にしないでくれ

片仮名エコノミストは競馬の予想屋みたいなもんなんだから
正確なデータがあれば予測は導けるし、実際に導いただろ
投機の過激化が危ないと何度も警告したはず
だって投機は生産を増やすための活動なのに、需要を超過して期待だけで拡大してんだもんよ

政治家先生がことごとく無視しただけで

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/04(金) 13:41:21 ID:ht9lLxw7
>>105
その景気循環レベルの知識が経済学者の知識かw
景気循環なんてアホでも3分で覚えられらw

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/04(金) 18:34:29 ID:otTqcqCa
>>106
そうなんだよ
これぐらい馬鹿でも3分で覚えられて、みんな知ってて当たり前なんだよ
なのにこれを無視する奴が多い事は投機の高騰から明らかな訳で

酷い話だぜ

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/04(金) 22:14:46 ID:DR0reaUS
>意思決定って予測と不可分ですよね?
>経済学が現実の意思決定に全く用いられななかったら、それは空理空論のオナニー学問ですよね?
>つまり、経済学は予測と向き合わなきゃいけないんですよ

私では、すんなり理解出来なかったので

意思決定は、予測と独立していない<条件・仮定

経済学が考慮されず意思決定がされる→経済学が空理空論
経済学が有意義であることを前提とするなら、
その有意義な経済学は、意思決定から独立していない予測と向き合う

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/05(土) 05:58:30 ID:X84oZEvU
効用最大化原理がある以上、意思決定に用いられないとかあり得ないだろ
人間の行動と意思を原理化した学問なのに

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/05(土) 07:15:28 ID:VITZTtN0
そりゃちょっと違うだろ
どのように行動するのが最適か、意思決定に関わる学問(例えばOR、経済性工学)は経済学じゃない
そのような最適行動をした結果、もしくは最適じゃなくとも現実に近いと考えられる行動モデルを前提とした結果、社会としてはどうなるのか研究するのは経済学の範疇だけど

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/07(月) 21:37:14 ID:XkqwE5/o
経済学の根本定理である「効用」は物理的に観測できるものではない。
よって需要供給曲線などはすべて机上の空論。

観念論をごまかし程度の方程式で定義して微分積分でオナニーするのが経済学。

予測に関しては占いと同程度。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/08(火) 20:52:45 ID:6aLhBQ89
>>111
効用は物理的に観測出来るぞ

例えばお前は、1個しかないリンゴを1000円で買う事はあっても、100個はあるリンゴを1000円で買いはしない

物理的かつ事象的に観測可能だ

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/08(火) 23:35:08 ID:pms4bs67
まあ需要供給曲線なんて実際にはそんなに解析しやすいもんじゃないだろうね。
そんな概念知らんでもマーケティングとデータマイニング知ってりゃ問題ないし。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/09(水) 12:23:46 ID:Kf5X9okf
経済学者に金持ちがいないっていう時点で、どんなレベルの学問かわかるだろw こう書くと、経済学は金儲けのための学問じゃないとかぬかすバカが涌くんだけどなw

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/09(水) 12:56:41 ID:35NWodkI
社会・経済の構造は常に変化し、
その内部の法則も常に変化し続けるのに
変化に対応していない

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/09(水) 20:03:39 ID:inEqbquF
>>112
購買の「点」は観測できてもその時点での購買の可能線の「線」は机上の空論。
証券市場などでは値段が急速に変わりますがこれはあくまでも「点」が移動しているに過ぎない。
リンゴが千円で売買された時点で他の値段でどれだけの売買が「おこなわれうるか」は裸のネーチャンを空想してセンズルのと一緒。

本屋にいって経済学の教科書をどれでもいいから開いてみればいい。
特定の市場から需要曲線をどうやって観測するかという記述は皆無。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/09(水) 20:08:51 ID:inEqbquF
>>114

物理学者だからって一ヵ月後の天気の予想は無理。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/09(水) 22:21:39 ID:sAxkySN8
>>114
湧いてやったぞ。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/09(水) 22:34:13 ID:CbUjAitq
>>117
少なくともどれだけ難しいか数量的に評価することはできてる。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/10(木) 04:10:51 ID:svmeOJtU
意味わからんw

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/10(木) 09:22:38 ID:EKNtLYix
>>116
それはあんたの見ている教科書のレベルが低いからだよ

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/10(木) 13:38:08 ID://DisWwG
経済屋レベル低すぎ。

だから日本は金融後進国なんだよ。


123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/11(金) 00:34:59 ID:Fgezk2ws
>>121
レベルの高い「需要供給曲線」の話をしてみてください。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/11(金) 06:40:53 ID:GymD1YiS
現代経済学がどんだけのレベルかは人それぞれ意見があるだろうが

> 本屋にいって経済学の教科書をどれでもいいから開いてみればいい。
> 特定の市場から需要曲線をどうやって観測するかという記述は皆無。

これはいくらなんでも大うそ。
需要曲線を現実データから推定するのは1大トピック。
例えば、Revealed preference、顕示選好なんかでぐぐればわかる。
問題もあるだが、皆無ではない実例ではある。
中級以上のミクロか、計量経済学の本では普通は触れている。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/11(金) 07:12:10 ID:5ODBgW5Y
>>116
というか、普通に異なる所得と供給でのデータを比べて二点を出せば済む話なんだが

アホか?一点だけで曲線割り出せる奴なんか最先端の数学者にも存在しねーよ

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/11(金) 11:51:38 ID:rwubYchG
>>124
顕示選好(Revealed preference)が嘘っぱちの骨頂。
たとえば一消費者がファンタ一本買ったときに他のどの選択肢の中からファンタを選んだなどという選好が実際に顕示・観察されるわけがない。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/11(金) 11:57:20 ID:rwubYchG
>>125
だから経済学者というのは一点だけで曲線割り出せると妄想するアホなんですよ。
観測できるのは売りと買いが成立する一点だけでしょう。
ところが需要曲線と供給直線とは特定の時点においてはその一点しか存在しないのにそこから線が引けると吹くわけです。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/11(金) 17:01:20 ID:bsnk8RBL
なんか2chでよくコミペされるラビ・バトラの予言だが
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%93%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%A9


こいつって景気後退と経済破綻の区別もできてないな。
経済学者のくせに景気循環さえ理解できなくて景気循環による不況程度でこんなアホな予言を当たったとか
マジで経済学者って世の中の約にも立たないクズばかりなのが多いってことだなw


129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/11(金) 18:27:03 ID:gMzIa6h9
経済学者って、性格悪そう…

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/11(金) 19:08:47 ID:5ODBgW5Y
>>127
需要も供給も常に変化している
完全競争市場であれば特にそうだ。常に市場自体が最適を探して試行錯誤している

お前の言う「一点だけ」という主張こそ寝言だろう?共産主義国以外にあり得ん供給だ

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/11(金) 19:48:26 ID:NgSHbgrK
>>128
ってかそれイラン;イラク戦争やらオバマ選挙で勝利やら
経済学とまったく関連性ないな

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/12(土) 02:34:19 ID:Uo36Z0F3
>>130
需要も供給も常に変化しているなかで売買が成立する点だけが観測できます。
例えば11時に観測された点と12時に観測された点は別々の需要供給曲線によるもの。
この二点から需要曲線あるいは供給曲線を割り出すなんて物理的に不可能。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/12(土) 04:44:47 ID:ws81rYC4
tsst

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/12(土) 18:59:51 ID:fdA2Uo9D
>>132
短期曲線の包絡線が長期曲線だ。知らなかったか?マヌケ

要するに、短期で別々の曲線があっても、長期として包絡線で結んでしまえば曲線は割り出せる

まして、1時間2時間の差で現れる差に極端な需給の変化など基本的にはあり得ない

下らん屁理屈でやり込めようとしないで、まずは教科書をよく読め

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/12(土) 21:36:09 ID:21jRh17v
残念!

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 00:13:29 ID:NDI7SPGk
>>134
株式売買なんて2,3分で極端な需給の変化が起こるけどね。
ああいったものを扱うのに静的分析はあまりに無力すぎる。
かといって動的に扱うには数学的に貧弱な枠組みしか用意できてない。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 08:24:45 ID:cTqqOQac
>>136
扱うというのが何を指しているのかは知らんが、株式も同じだ

短期でなら株式に限らず大きな差違は発生するが、長期で結んでしまえば曲線を割り出せる

まして、株式もお前が言うほど急激には変化しない

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 14:24:07 ID:v6OPRRMu
複雑系だから予測は不可能

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 14:31:08 ID:cTqqOQac
>>138
平均と総・長期で傾向を割り出しなさい
一つ一つを分解して丁寧に計算しても良い

複雑なだけで諦めるなら、物理の方がよほど複雑だ。重力予測だけでもな
だが物理演算ソフトウェアは世に出回っているだろう
それと同じだ

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 14:41:56 ID:v6OPRRMu
>>139
複雑なだけでは複雑系とは言わない

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 17:14:12 ID:cTqqOQac
>>140
なら定義をはっきりさせろ
定義をはっきりさせない言葉を使って理屈のない主張を理屈があるように見せるのは詐術の技法だ
詐術でないなら定義を示せ

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/14(月) 05:56:52 ID:HxDdzjE9
そもそも経済学者の言うことが当たらなかった例を挙げてほしい
正直そんなの聞いたことがない

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/14(月) 08:47:12 ID:Z/inihBL
>>142
世界恐慌とかじゃね?予測してた人もいたけど

サブプライムはみんな当ててたよな、楽観論言ってた経済「学者」はいない

エコノミストならいたかな。企業お抱えの奴

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/17(木) 20:52:23 ID:lMX2EFR/
>>134
商品の売買が起こる時「点」に長期どころか短「期」もないでしょう。
経済学でもストックとフロウの違いを習うでしょう。ストックはある特定の時「点」で存在する値。
別々の時「点」で売買の成立した値段と量から需要供給曲線が長「期」では割り出すことができると妄想するからアホ。

需要曲線が動かないなら供給曲線が動いたときの値段と量の点を需要曲線にできるなんて安易に考えている。
この場合は供給曲線が動かない、つまり供給曲線がどんなものか判っていなければいけない。
ところが供給曲線を割り出すためには同じことをしなければいけない。
まさに神様が見えれば悪魔が見える、悪魔が見えれば神様が見えるという堂々巡りの主張。
神様も悪魔も観念論に過ぎないということに気づいていない。

他の値段であれば別の量で売れる、あるいは買えることが観測できる
そこから需要曲線と供給曲線を引けるなんて考えること事態が馬鹿の証拠。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/18(金) 01:15:44 ID:+PPaz5PH
>>144
お前は脳が腐ってるのか?
なぜ需給の交点で両曲線を出そうなんて考えるんだ?どこに載ってた?そんな馬鹿げた考え

価格と供給量から供給曲線を引けば良いだろうが

設定価格と出荷数などどこの企業でも詳細に出すぞ

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/18(金) 11:30:30 ID:gj/N5Vzg
まあ予測はするが普通は不連続な曲線だろうし
そんなもん解析する価値はないわな。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/18(金) 17:15:27 ID:+PPaz5PH
>>146
基本的に不連続になどなりようがない曲線なんだがな

生産手段が日々大仰に変化する訳でもないし

逃げ口上にしてももう少しまともなのを期待した

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/19(土) 07:13:57 ID:LRdU0I4q
>>145
「価格と供給量から供給曲線を引けば良いだろうが」「設定価格と出荷数などどこの企業でも詳細に出すぞ」

こんなことで簡単に供給曲線が引けるなら、経済学の教科書どころか日経新聞などに物品の供給曲線と需要曲線とその変化がいつも掲載されるのではないでしょうか。
ところが事実としてこのような事実は存在しません。そこで逆になぜそうでないかを考えてみましょう。

価格と供給量といいますがこの場合の供給量は実際に売れた品数のことでしょうか。
もしそうでしたら、これは事実上の需給の交点ですからこれを使って需要供給曲線を引くことなどできません。
この事実は「需給の交点で両曲線を出そうなんて考えるんだ」との発言から伺えるようにそちらのほうも御同意されていると思います。

逆に供給量が「売りうる」出荷量であるなら、これがどのように事実として観測されるかというということになります。
実際問題として「売りうる」量が物理的事実として確認されるのは売りが実際に起こった時、つまり「需給の交点」ということになります。

現実に確認・観測できるのは売買のみ。
だから需要供給曲線などは「机上の空論」なわけです。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/19(土) 10:44:42 ID:YWOOc2V3
>>148
単にいちいち載せるのが面倒なだけだ
コスト試算だって面倒なんだから

供給曲線は「売れた数」など必要ない
「価格」と「販売した数」だけが必要だ
交点など必要ない
供給曲線の定義ぐらい調べてから物を言え、白痴が

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/19(土) 19:07:15 ID:LRdU0I4q
>>149
「単にいちいち載せるのが面倒なだけだ」

載せるのだけが面倒ならデータは簡単にあるってことですか。
それなら、そうですね、ソニー株の先週月曜の正午十二時の需給曲線をこの場で出してくれませんか。

ついでに「売れた数」は必要ないのに「販売した数」は必要とはまったく意味をなさない気がします。

何度も申しますが現実にデータとして集積されているのは売買の成立時点における値段と量だけ。
つまり観測できるのは需給曲線の交点だけ。
点の変遷を追うことはできますが、そこでその背景にあると想定されている需給曲線は机上の空想です。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/20(日) 10:20:39 ID:42mxXhIM
>>150
株式は投資だ
効用を基礎とする一般均衡に単純に当てはめられる訳ではないし、需給で示せる物でもない
異時点間の資源配分となるのだから

第一、俺は証券会社の社員でもないんだ。データが無けりゃ分析のしようもない

問題に株式を出してくる点と、必要なデータも出さずに要求をする点から考えても、お前に経済学を語る資格など無い事は明白だな

一般均衡にケチをつける前に、自分の無知と無恥さにケチをつけたらどうだ?

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/20(日) 18:58:35 ID:uZ7LmJXz
まず論点として需給曲線は観測不能か否かという問題で議論してきましたね。
そちらが「単にいちいち載せるのが面倒なだけだ 」とくるから、それならもっとも市場取引として一般的な株を一例にあげたわけです。
気に入らないならそちらのご趣向でどうぞ。とにかく一品でかまいませんからその一品の需給曲線の数値をこの場で出してくれませんか。

ついでにあなたは効用を消費の「満足度」なんてものと思っているんじゃないですか。
現在の需給曲線の基礎になっている効用はサミュエルソンが打ち出したものです。
これは顕示選好に基づくものですから(株式購入なども含めた)選択行動が起こったときにすべて当てはまります。
証券市場には当然、その時々の値段と取引量が存在します。異時点間の資源配分などは関係ありません。


とにかく一例でも実際に観測された需給曲線を出してみてください。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/20(日) 19:38:13 ID:42mxXhIM
>>152
自分の場合を考えてみれば良いじゃないか

一個あたりの木箱を作る時の材料費と労働分の賃金を足し合わせたものを、木箱を作った数で割れば良い
それが供給曲線だ

需要曲線は別々の価格で売って、その価格で売れた数の点を曲線で結べば導出出来るだろう

これで需要曲線と供給曲線の両方が導出出来る
それの何が気に食わないんだ?

後、株は将来所得に転化されるのだから、分かりやすい一般均衡にはならん
お前は基礎も理解していない。それを生半可な知識で扱うのが間違いだ
算式も面倒だしな

だから注意をした

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/23(水) 14:30:18 ID:fQWD78vQ
>>153
「一個あたりの木箱を作る時の材料費と労働分の賃金を足し合わせたものを、木箱を作った数で割れば良い
それが供給曲線だ」

会計学・経営学なら関連原価であり経済学なら限界費用という基礎用語もまともに使えない人に基礎も理解していないなんて。
ついでに材料費と人件費を足して木箱の数で割っただけでは限界費用にならないんだから問題外。
完全競争の市場では供給曲線のそれぞれの点が限界費用と一致するというのは経済学の予測(妄想)。
実際にはそうとはならないのは,農産物や鉱物の市場取引価格と取引高が刻一刻と変化していることを見れば明らか。
実際には限界費用の割り出しなんて減価償却や経費なんてのも含めなければならないんだから電卓でぽんとはじけるものではない。

ついでに「需要曲線は別々の価格で売って、その価格で売れた数の点を曲線で結べば導出出来るだろう」なんて冗談にもあたらない。
別々の価格で売って買いがついたならそれは需給の交差点。
都合よく供給曲線はシフトするのに需要曲線は普遍というご都合主義。
時間の観念そのものを否定していることになる。
実際問題として朝に一トン100ドルで市場に売りに出されていた小麦の取引量は時間とともに変遷する。
同じ値段で次の時間に売れているとは限られないし、同じ値段で売れていても取引量が同じとはまず考えられない。

そちらが考えるようにそんなに簡単に需給曲線がひけないから実際の会計学や実際の経営でも需給曲線を引くなどということは行われない。

最後に株は将来所得に転化されるという発言は効用の観念を理解していない証拠。
家具でも米でも株でも将来これが効用に転化されるから購買されている。
「株は将来所得に転化されるのだから、分かりやすい一般均衡にはならん 」は支離滅裂。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/23(水) 20:55:29 ID:sL083bYu
で、あんたら金持ちなの? 貧乏人なの? どっちなのよw

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/23(水) 22:31:24 ID:XOHxVRVi
>>154
はぁ
単に事象を現実として説明するのに「限界費用」なんて仰々しい言葉を使う必要性を感じなかっただけだが
俺が答えたのは簡略化した曲線の算出式だしなぁ
何かお前が得意気になるような部分なのか?

次に、「供給者が限界費用が価格と一致するまで供給しようとする」だけで、必ず一致する訳ではない
そこを間違えるな、単に利潤を最大化しようとする行動原理からの結論なんだから
需給の交点が必ずしも限界費用と一致するという意味ではないわ

次に、マクロならまだ分からんでもないが、ミクロなら需要曲線の傾きはほぼ不変だろう
そりゃあ、その店が価格を変えたりした分の影響はあるだろうが、ほとんど現れる事はないんだからな
供給曲線は価格を意図して変えれば簡単に傾きを変えられるが、需要曲線の傾きは変わらないし、変わる訳がない
何のために消費者が「次は同じ物を同じ数だけ、別の価格で買ってみよう」なんて考えるんだ?
心理として不自然だろう
だから需要側は不変なんだ

後、効用と所得は明確に分離しろよ、効用が所得になるとは限らないし、所得は効用ではない
どうもお前はその辺を理解出来てないようだな
株自体に効用は無い。期待効用を見込んで売買が成立する

うーん、やはりにわか的な知識が多いんじゃないか?お前は

相変わらず長期・短期の部分も理解出来てないようだし

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/23(水) 23:01:10 ID:SNBVUa2b
>>154
やりとりをみていて気になったので、少しだけ横槍でコメントします。
我々が観察できるのは需給曲線の交点にすぎないというのは全く正しいと思います。
なので、売買データをいくら集めたところで、そのデータ「のみ」では
需要曲線も供給曲線も通常推定できないというのも全く正しいと思います。あくまで交点ですから。
ですが、だからといって需要曲線・供給曲線が推定できないという訳ではありません。
154さんご指摘の問題を解決するため、一般的には操作変数法という方法で推定をおこないます。
詳細は計量経済の教科書をご覧いただくとして、直感的にかなり強引に説明すると、
例えば需要曲線を推定したい場合、供給を外生的に変化させる変数を使って、
その供給の外生的変化を使って(供給の外生的変化なので需要は動かないとみなせるわけです)
需要関数を推定するというものです。
産業組織論の分野ではこのような感じで需要曲線が数多く推定されています。
(その他にもたくさん論点がありますので実際にはもう少し複雑な手法を使うのが一般的ですが)




158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 07:23:15 ID:gr2TS5Jj
>>157
まともに経済学を勉強された方だと議論がどぶに落ちていかないので助かります。
操作変数法をそちらの説明よりももっと簡単に言うと、需給量を決定する価格以外の要素および需給量との相関関係をすべてはじき出してしまえばいいというものであると思います。
もちろんこれができれば「論理的」には価格と需給量の相関関係が数学的に簡単に逆算することができます。

簡単な批判として、実際にこんなことができれば価格と供給量の均衡点を試行錯誤で決定する市場そのものの必要性がなくなるということです。
市場はこのような計算が不可能であるという現実を前提しています。
まさに需給曲線の推定などという行為はハイエクが指摘した計画経済の不可能性に突っ込むドンキホーテの様なものではないでしょうか。

経営学の立場としてはこれまでの経験をもとにして消費者の対応を見ながら手探りで適正価格と生産を決定していくわけです。
現在の価格と売り上げ量から幾分かの値上げや値下げによる需要は憶測されるわけですが、まさにそれは数寸先は闇の世界です。
先ほどから申し上げている「我々が観察できるのは需給曲線の交点にすぎない」が「交点の周りの輪郭がぼやけて見える」に変わるぐらいでほとんど進歩していません。

ついでにこのように単に相関関係の分析においては統計学は必要ですが経済学が必要なのかとの疑問もあります。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 07:26:26 ID:gr2TS5Jj
>>155
金持ちではありませんが生活には余裕があります。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 07:42:24 ID:gr2TS5Jj
>>156
「限界費用なんて仰々しい言葉を使う必要性を感じなかっただけ」なのは結構です。問題は「一個あたりの木箱を作る時の材料費と労働分の賃金を足し合わせたものを、木箱を作った数で割れば良い
それが供給曲線だ」が明らかに間違っていることです。

次にこちらが「完全競争の市場では」と断っているのに「供給者が限界費用が価格と一致するまで供給しようとするだけで、必ず一致する訳ではない
そこを間違えるな」は論外。

そして「マクロならまだ分からんでもないが、ミクロなら需要曲線の傾きはほぼ不変だろう」は無知丸出し。
経済学でミクロは小さいという意味ではなく一市場という意味でこれは経済全体を分析するマクロ経済学の対として存在する用語。
これを一店舗の分析と勘違いするのは滑稽。当然として「ミクロなら需要曲線の傾きはほぼ不変だろう」は成り立ちません。


161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 09:07:35 ID:7WcSMlvQ
>>160
自分の中だけの解釈を持ち出すのが好きな奴だなぁ

明らかに間違っていると言うなら、どう間違っているか説明してくれたまえよ
もちろん、複数作る事によって仕入れ量や生産工程の手間が省ける事で限界費用は少なくとも直線にはなりがたいが、そんな重箱の隅を間違いと言っている訳じゃないだろう

で、完全競争でも同じだ。完全競争だろうと不完全競争だろうと、あくまで価格を限界費用と等しく「しようとする」だけ

一つの市場という意味でも同じだ。一つの市場における一般均衡の分析では、供給曲線のシフトが需要曲線のシフトに関わる事はない

それに、一店舗の分析も十分に一つの市場だよ
何を勘違いしてんだ?

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 13:51:06 ID:gr2TS5Jj
>>161
「どう間違っているか説明してくれたまえよ」
商品一個当たりの地代と賃金だけで供給量が算出されるなんて偶然でもない限りありえません。

「完全競争だろうと不完全競争だろうと、あくまで価格を限界費用と等しく「しようとする」だけ」
不完全競争だと企業は価格を限界費用と等しくしようとなどしません。
不完全競争においては価格は限界費用の上に設置される傾向にあります。
さらに完全競争においては価格は限界費用と等しくなります。
単に等しくしようとするだけだと主張するのは「完全競争」の定義を理解していないからです。

ついでに「一般」均衡というのは全市場間の供給と需要、つまり一経済において全てが均衡するということです。
「一つの市場における一般均衡」は無知丸出し。

最後に「一店舗の分析も十分に一つの市場だよ 」ですが市場は「商品」によって定義されます。
供給はどう商品を提供する全ての店舗によって構成されます。


163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 14:55:17 ID:7WcSMlvQ
>>162
「あり得ない」という答えではなく、「あり得ない理由」を聞いたんだが
平均費用関数……つまり、先にも言った「手間の省け分」を表す関数が入るぐらいで、後は設備関係の費用ぐらいしか、否定要素として強弁出来そうなのはないぞ?

不完全競争状態でも限界費用と等しくは、確かにしようとはしないな
そこは誤りだったか

ただ、だからといって完全競争状態で限界費用と価格が「現実に等しくなる訳ではない」という事実を否定する理由にはならんがな
現実には損失や、最大化されてない利潤が存在するのだから
だから必ずしも限界費用と価格は現実では一致しない
一致しようとするだけだ
それを否定するなら詳しい説明が必要だな
お前の理解している定義をだが

一般均衡は全ての市場を含ませる事もそれは可能だが、だからといってそれ自体を必ずしも意味する訳じゃないぞ
市場を細分化する事も出来るし、細分化した均衡を俺は言った
それが一般的だしな

細分化すれば同じ商品なんて存在しないんだよ。その顧客によっての店の利便性や、サービスを含む商品の価値というのが個別に現れるのだから

だから、一店舗の出す商品は、その店舗の一定範囲内には「同じ商品」が存在しない事になる
情報の経済学という言葉があったか。それを調べてみれば感覚は掴めるんじゃないか?

まあそういう訳で、一店舗の分析も一般均衡の市場にはなる

うーん、まず前提から何か変な固定観念に憑かれてるんじゃないか?お前は

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 18:08:24 ID:gr2TS5Jj
「手間の省け分を表す関数が入るぐらいで、後は設備関係の費用ぐらいしか、否定要素として強弁出来そうなのはないぞ? ]
まず経済学で費用として換算されるのはLand+Capital+Labour+Enterprenurshipです。
材料費と設備関係の費用と言った段階でもうこの枠組みから離れている。
ついでに利潤を取り入れるのを忘れている段階で無知丸見え。

経済学における完全競争は完全情報も仮定されているのでこの用語が出た段階で理想値より遊離すると発言すること自体が問題外。

他店舗との商品に互換性がある限り一店舗を独占市場として分析することは間違いです。
ついでに一店舗の独占市場の仮定においても「ミクロなら需要曲線の傾きはほぼ不変だろう」は明らかに間違い。
選好が普遍などというのは非現実的。

ついでに何度も言うけど一市場において経済全体の市場の均衡をさす一般均衡を持ち出すのは支離滅裂。

用語を正しく使うことと固定観念に憑かれていることとは別。
自分は経済学の分析手法に批判的立場。
だからといって経済学の用語を間違うのは単なる無知。


165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/25(金) 09:54:17 ID:aDNsZcUQ
>>164
別に離れてはないだろ
材料費や設備は資本だし
利潤は売れた分に発生するもので、費用には含まない
そもそも経済学で費用として扱うのは、総費用の中では固定費用と可変費用だ

土地や資本や労働というのは全てその中に含まれるし、材料費と労賃は可変費用に含まれる
不変費用は設備になるな、まあ、可変にもなりうるが

完全情報自体が現実にあり得ないだろう
俺は「現実には」と前置きしたぞ
それとも、「完全競争に近い市場」と言わなきゃ理解出来なかったのか?

一店舗の分析が独占市場になる訳がないだろう
別に独占をしている訳ではないのだからな
まあ、一般均衡ではなく部分均衡だったという誤りはあったが
選好は、その商品の供給が変わらない限りは変化しないよ
例えば飽きが来るのはその商品が超過供給になり、価値が落ちて選好が推移したせいだし


用語の誤りは無知だが、お前の場合は無理解・曲解がある
応用も出来ていない。せいぜいが教科書を暗記しているというレベルだ
だから支離滅裂な批判をする、理解が出来てないからな

結局のところ、供給曲線は出せるし、需要曲線も出せる
そこを否定しないとな
お前が否定出来ているとは言い難いと思うが

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/25(金) 14:38:27 ID:if98hZlM
経済学において「材料費」が天然資源の場合はこれは「地代」に分類される一方で部品の場合は「利子」に分類される。
一方で「設備関係の費用」における「家賃」あるいは土地代は「地代」に分類される一方で設備は「利子」に分類される。
経済学で需給曲線の限界費用を算出するときに利潤は経営能力(Enterprenuership)にたいする費用(見返り)として扱われます。
よって、「利潤は売れた分に発生するもので、費用には含まない」は誤り。

完全情報についてはこちらの「完全市場」という前置きに無知を省みずに難癖をつけてきたのはそちら。
ついでにそちらの原文は「完全競争状態で限界費用と価格が「現実に等しくなる訳ではない」という事実を否定する理由にはならんがな」
完全競争が現実にありえないのは当たり前。
それを完全競争状態でと前置きしておいて限界費用と価格が等しくならない可能性を模索するのは支離滅裂。

ついでにあなたが一店舗だけを一市場として分析しようとしたから、それを正しただけ。
論理的にそれが成り立つのは一店舗独占市場の場合だけ。
ただしこの場合は供給曲線が限界費用を大幅に上回るからそちらの主張には当てはまらない。
独占・寡占がなりたたないなら一店舗だけで市場を構成して分析するそちらのやり方は誤り。

「選好は、その商品の供給が変わらない限りは変化しないよ」
これが現実なら自由経済でなく計画経済でもやっていける。
>>157 の方が指摘されたように需要(消費者の選好)に影響を及ぼす要因はごまんとある。

このスレは見世物としては結構面白いのでがんばってもっと暴言を吐いてください。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/26(土) 13:02:34 ID:YJI7w11E
>>166
利潤と利益を間違えてるな
まあ、言葉をよく調べたのは分かるのだが、節々に無理解が散見される
利潤は限界収入線と限界費用線の、お互いの交点までの長さを乗算し、それを2で割った物を指す
要はグラフ内の三角形の面積だ
利益とはまた違うよ、利益は残るお金だもの
だから利潤は費用には含まないんだ
それは良いかな?

まあ、現実にはと言った辺りで察して欲しかったというのが正直な気持ちだし、別に一店舗の分析とは言っても、価格の異なる代替可能な供給をしてる店は別にあるという条件である事も、予測して欲しかったな
だって、君は勘違いしてるのだもの
俺が最初に出した例えと同じ条件に立ってない
全然違う仮定に立ってる。独占なんか初めから想定していないよ

ごまんとあると言ったって、それは行動原理としてはまとめられるんだよ
選好が変わるのは、別の商品の供給が変わる、または変わったという情報が流れるからだよ
そして、それは予測出来ない。供給は常に技術革新や投資によって変化しているからね

常に必要で必要分だけ供給されてる、例えば塩とかは、流行り廃りというのが余り無いでしょう
より質の良い塩が同じ価格で売られたり、塩の質が下がったり、価格が上がったりすれば選好は変わるけどね
嗜好品は、販売数が一定まで達したら、それ以上の供給が超過供給になり、飽きられる事になる
また、より効用が得られる、得られると宣伝される新しい商品に移る
これが流行り廃りというもの、選好というもの、供給の変化で変わる物なんだよ
君が恐らく考えてるように、不規則に変わる物ではない

まあ、俺が用語を間違ったのは悪かったけどさ、だからって君が正しくなった訳じゃないよ
俺を馬鹿にしたいなら、まず自分の主張の正しさを証明しないと
まだ君は証明出来てないんだからさ

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/26(土) 13:22:06 ID:SrBWvuil
経済学を使って
世界の富豪になった人はいるのかな?
ビルゲイツはちがうかな

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/26(土) 14:44:08 ID:YJI7w11E
>>168
ケインズとかは普通に金持ちだったぞ

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/26(土) 16:48:06 ID:t8TruPWU
>>168
使う、というより、理解する、な。
君は前提が間違ってる

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/26(土) 19:01:39 ID:teqkfUtU
>>169
単にぼんぼんお坊っちゃまだっただけだろ? ケンブリッジなんて入れるんだから。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/26(土) 21:16:34 ID:YJI7w11E
>>171
いや、普通に株で稼いでた
まあ、お坊ちゃんなのは事実だがな

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/26(土) 21:37:31 ID:iJTZdCE9
株で稼いでいたって、どの程度なんでしょうか。
ちょっとずつ稼ぐ程度なら無学な我輩だってできちゃうから、
あれほどの天才経済学者ならソロス以上に?

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/26(土) 22:08:10 ID:BYBUkrn9
>>167
三角形の面積は底辺と高さの長さを乗算し、それを2で割った物。
限界収入線と限界費用線のお互いの交点までの長さではそれにあてはまらんだろうが。
ついでにお前の言っているのは生産者剰余だろうがこれは「利潤」とはべつ。
だいたい生産者余剰が丸ごと利益・利潤になるのは独産市場で生産者が完全に価格差別を行えるときのみ。

一店舗での市場分析などのボケをかましておいていまさら言い訳するな。
需要(消費者選好)は供給が変わらない限り普遍なんて呆けるのも一緒。
天気の具合でコンビニに売り上げが変わるだろうが。

義務教育やり直して三角形の面積の求め方をもう一度勉強しろ。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/26(土) 22:13:48 ID:BYBUkrn9
ケインズの親はプチブルぐらい。
ケンブリッジを出てから、半分趣味で投資家に。
午前中は自分の資産運営をやって、午後からは趣味三昧。
これでちゃんと資産をなした。
経済学を使って財を成したんじゃなくて経済の理解を使って財と学を大成したという方が正しい。

176 :横レスだがね:2009/09/27(日) 05:45:29 ID:mcXHKGKA
>>174
>だいたい生産者余剰が丸ごと利益・利潤になるのは....

えらそうなレスするまえに、もう一度勉強しなさい。
価格差別を行えるときのみ?w

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/27(日) 08:37:17 ID:PKV6ISJl
>>174
そりゃ天気によって情報や手間としての価格が変わるもの

つまり、供給が変化している
情報の経済学だと言ったじゃないか
それに、生産者余剰と利潤は一緒だぞ?

まあ、三角形の面積は求め方が違ったかな
しかし、言いたい事は分かってくれたと思う

で、反論は?
一部の間違いを正したのが反論じゃないだろ?君の主張を肯定するような反論だ

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/27(日) 08:43:59 ID:PKV6ISJl
つーか、よく考えたら「いわゆる利益」って、労賃や材料費に含まれるだろ
そういう意味なら利益は費用に入るけど、労賃や材料費に含まれない費用の要素として利益がある、と>>174は言いたいんだよな?

俺には無いと思うが

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/27(日) 20:25:32 ID:LxwnBDyu
>>176

「だいたい生産者余剰が丸ごと利益・利潤になるのは.... 」

前文からの誤記。そちらが利潤と勘違いしている経済余剰がすべて供給側に還元されるのは供給側が完全に価格差別を行えるときのみ。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/27(日) 20:29:12 ID:LxwnBDyu
追記。

三角形の面積の求め方も分っていないこと。
消費者の選好は需要供給曲線の枠組みでは供給側から切り離されている。
経済学で定義される生産要素の枠組みにおける利益の位置づけを理解していないこと。

あんたが馬鹿であることは普遍。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/28(月) 03:53:16 ID:GluaMPcr
>>179-180
公式を間違えるのはたまにはあるさ
問題なのは間違いを認めない事
経済余剰こそ利潤であるという事実を間違えた事を認めない君みたいにね

生産者余剰と利潤が別なんて考えるのは間違いだよ
生産の余剰分という意味なんだから、利潤に決まってるじゃない
一つの財における市場では、長期的には価格差別なんて無いと思うけどな
同じ財なんだから
短期では価格差別もあるけど

で、選好は個人につき常に一定で、それ自体は供給曲線に左右はされないけど、選好は「個人がより高い効用を得られる選択」なんだよ
だから、代替可能な財の供給の変化によって、実際の選択は変化するね

利益の位置付けは君よりは正しく理解してると思うけどな
正しく理解せずに、公式みたいなのを丸暗記したような君よりは

利益は費用に還元される。材料費や労賃にね
でも、君は材料費や労賃だけじゃ供給曲線としておかしいと言い、その中で利益を持ち出したね

つまり、君は利益が労賃や材料費とは決して一緒にならない独立した要素だと言った事になる
それについて、釈明なり反論なり出来ないなら、俺よりは理解してないだろうね

まあ、実際に間違えた訳だし、馬鹿だと言われるのは仕方ないけど
結局、反論が出来てないな

つまり、君が言いたいのは選好が一定でなく、供給からも完全に独立した不規則なものだから、需要曲線は導き出せないという事だと思うけど

供給と独立した選好は一定だし、供給の変化によって実際の選択が変化しているに過ぎない

だから、需要曲線は導き出せる。一定の法則性があるからね

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/28(月) 23:55:47 ID:oxsbZI9R
三角形の面積の公式を間違えるのはヒンシュクもんだぞ。
ついでに経済余剰とは生産者余剰と消費者余剰を合わせたものだからこれをイコール利潤と主張するのは問題だぞ。

ダメ押しで言うが英語にはProfitとSurplusという言葉しかない。
よって後者の訳が余剰となるが前者の訳は利潤か利益のどちらにも出来る。
経済学の標準言語は英語。
その英語で利潤と利益なんて使い分ける言葉が存在しないのに、「利潤と利益を間違えてるな 」いうから支離滅裂。
おまえが利潤と余剰を混同したのが丸見え。

それに生産者余剰=利潤だが経済学においては生産者余剰はそれぞれの経済資源に賃金・地代・利子・利益に還元されるととらえる。
この場合の利益は収入ー費用ではなく収入ー機会費用。
「生産の余剰分という意味なんだから、利潤に決まってるじゃない」なんて暴言はけるのは経済学における利益(利潤)を理解していないから。
経済学のけの字ぐらいしかしらないものが知ったかぶるとその無知がすぐばれる。

ついでに会計学的に考えても値段から限界費用を引く場合は固定費用あ含まれないから利ざやにはなっても利潤には並んだろうが。

それに「一つの財における市場では、長期的には価格差別なんて無いと思うけどな。同じ財なんだから」
おまえ価格差別の意味を理解していないだろう。
学割や子供割引による価格差別が常に同じ財で存在しているだろうが。ぼけ。

供給が変わらなければ需要(消費者選好)は普遍という主張は無理。
電算機でさえもランダムな数値を出すことは可能。
人間ならことさら。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/29(火) 02:58:06 ID:W2WgNbYX
>>182
まあ、長々と講釈を垂れ流しておきながら、肝心の選好に関する主張の部分はまるで具体性も理屈もない君よりは、顰蹙は買わないと思うけどね

電算機がランダムな数字を出せるからなんだって言いたいの?
それがどう、選好が不変でない理由に繋がるのかを説明しないと

で、利潤は費用に還元される、と自分で言ったね?
なら、その主張と、供給曲線の内訳に俺が出した、材料費と労賃という例に誤りがあるという君の主張との矛盾を解消してくれ
利潤が費用に還元されているなら、材料費や労賃にも還元されている
なら、供給曲線の内訳として、材料費と労賃だけでも足りる事になるな?
しかし、君は足りないと言った。じゃあ何が足りないんだ?
利益が想定されてないと君は言ったな、矛盾してるね
俺が利潤と区別したのは「その利益」だよ
費用とは別に想定しなきゃならないと君が言う「利益」だ
だから区別しなきゃならいと言ったのさ


ま、そろそろ自説を披露してみなさいよ
選好が一定でないという主張の根拠をさ
電算機がランダムの数字を出せるのが根拠らしいけど、何の根拠にもなりようが無いんじゃないの?

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/29(火) 16:25:08 ID:NrB8d5Zx
梟は夜に飛ぶって奴

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/30(水) 01:51:45 ID:64kh2v5X
経済学における消費者の選好は三条件のみ。
「反射性」と「推移性」と「完備性」。
人間の欲求なんて生理現象でさえも時間とともに変化する。
選好の「普遍性」なんて馬鹿な条件を出しているのはあんただけ。

ついでに、もう一度経済学の教科書を読み直せ。
支払い価格のすべては4大生産資源の見返りとして還元されるということをもう一度頭に叩き込め。
供給曲線は地代、労賃、利子、利益はすべて考慮したうえで確定される。。

支離滅裂な自説をぶち上げる前に基礎から習いなおせ。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/30(水) 08:45:42 ID:WiE2Zjp8
>>185
いや、利益云々は君が言った事だからね?
「労賃と材料費」だけじゃ木箱の供給曲線は出せないって言ったのは君だから
木箱を作るのに土地代や利子が入るのかは俺は想像出来ないけど
読み直すのは君って話になるね?

うん、しかし、反射性も完備性も推移性も、別に時間が経過するに従って変化するって意味ではないんだ

a b cという選択肢がある時、a<bとb<cが成り立つ時、a<cも成り立つって話だから
ちゃんと調べないとね

それに、君は選好の変化だと勘違いしてるみたいだけど、それは違うよ
単に選択肢が増えただけの事だよ
それと、個人に対する供給も変化している

例えば、鍋が好きな人でも暑い日に鍋はあまり食べないけど、これは別に選好が変化した訳じゃないよね?
暑いから、熱が十分、必要以上にその人に供給されているせいで、熱の代替財である鍋の効用も下がったという事だ
寒くなればまた鍋を食べるようになる

こんな事象は選好とは呼ばないんだよ

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/30(水) 11:55:51 ID:xGK5ufiX
ひまだな、勉強してなよ、お互いに。なにをいがみあってんるんだか、全然わからん。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/30(水) 12:07:41 ID:sZ/MMFyY
通りすがりだが、

>>186

は、いいかげん自分の稚拙さをみとめたらいいよw


189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/30(水) 12:36:10 ID:WiE2Zjp8
>>188
俺は自分の稚拙さは認めているよ
だが、それを理由に誤りを見過ごす訳にもいかないだろう

それとも、>>186に何か間違いがあったか?

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/30(水) 16:43:43 ID:xGK5ufiX
186にまちがいは特にないんじゃないか?

しかしハンドルもつけないから、どのレスがどのレスをののしっているのか
いまいち、わかんないね。しかし、こういう罵りあいをみていると、
数式を使うことで誤解がへるから、そういう意味でも教科書のような
モデルも意義あるよねと思う。

生産者余剰= pX - \int_0^X MC(z) dz
= pX - [TC(X) - TC(0)]
= pX - TC(X) + FC
= 売上 - 総費用 + 固定費用
= 売上 - (固定費用+可変費用) + 固定費用
= 売上 - 可変費用

で、利益ってなんだっけ? 売上 - 総費用?
そうだとすると、生産者余剰=利益+固定費用。だな

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/30(水) 23:17:49 ID:64kh2v5X
ばか、反射性も完備性も推移性は時間に関係なく普遍なんだよ。
選好の順位が普遍なんてほざいているから馬鹿にされるんだ。

A>B>Cが次の日にはC>A>B変わったってこのときにC>A>B>Cにならなければ問題なし。

それに会計学や経営学では売上-総費用=利益。
経済学では利益が費用の一部に定義されているから売上ー総費用=余剰
わざわざ生産者「利益」でなく生産者「余剰」と言うのはこのため。

経済学の費用は経済資源で定義される。
経済資源を三つとする場合は土地(天然資源)と労働力と資本財で四つとする場合はこれにEnterprenurship(起業)が加わる。
前者の場合だと利益は投資の見返りとして利子と一緒に資本財に対する費用になるけど後者の場合だと利益は起業資源に還元される。
どちらにしても利益は費用の一部に取り込まれる。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/30(水) 23:34:33 ID:WiE2Zjp8
>>191
次の日に突然、何の理由も無く選好が変わるなら、君が正しいだろうね

供給が変わるなりして、それぞれの財の効用が変わるなら選好は変化する事は最初から言ってるんだけど

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/01(木) 01:27:00 ID:Prg5IHMU
>ばか、反射性も完備性も推移性は時間に関係なく普遍なんだよ。
>選好の順位が普遍なんてほざいているから馬鹿にされるんだ。

君は経済学以前に他に学ぶべきことがあると思うよ。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/01(木) 02:22:20 ID:gLpFJWF/
ひろゆきです
2chを止めた理由はこれです。
http://google-google.opal.ne.jp/

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/01(木) 05:56:29 ID:OvF2zuXQ
>>192
「供給が変わるなりして、それぞれの財の効用が変わるなら選好は変化する事は最初から言ってるんだけど 」

上記の条件以外では選好が変化しないなんてふざけた発言したから馬鹿にされているんだよ。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/01(木) 08:05:53 ID:AzGsH0Sy
>>195
それは上記の理由以外でも変化する例を出してから言いなよ

例えば?

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/01(木) 18:27:05 ID:OvF2zuXQ
気まぐれ、自由意志。他にも生理現象、人間関係、森羅万象。

選好の変化が完全に供給の従属変数なら消費者需要どころか人間の行動の予測をを統計で簡単割り出せることになる。
そんなことが現実に出来るわけがないだろうが。ぼけ。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/01(木) 19:43:00 ID:AzGsH0Sy
>>197
別に個人の需要が少し変わっても、全体に影響はない
市場全体の均衡における個別企業の直面する需給均衡点と同じだよ
横軸に平行な曲線が引かれている

よって、個人が日々に変わる選好の変化など考慮に値しない。変化が微小過ぎるからね

違うかい?

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 02:20:43 ID:DQpt2WQc
>>142
>そもそも経済学者の言うことが当たらなかった例を挙げてほしい

ノーベル経済学賞のショールズと同じくマートンが働くロングタームキャピタルマネジメントが
あっけなく破綻したのが証左です。

200 :メカニズム明らかになりましたか?:2009/10/02(金) 03:02:25 ID:DQpt2WQc
経済学の最も重要な目的は、経済がどのようなメカニズムで機能しているのか
明らかにすることである。
そのために、ミクロ経済学ではまず消費者と企業の行動を分析する。各消費者
や各企業は独立して意思決定を行う単位をみなされ経済主体と呼ばれる。
政府も独立した意思決定を行うので経済主体であるが、その重要性はミクロ経
済学よりもマクロ経済学において大きい。

中央経済社 経済学入門 ミクロ&マクロ 荒井&花井

201 :マンキュー経済学ミクロ編:2009/10/02(金) 03:50:35 ID:DQpt2WQc
economyという言葉は「家計を管理する者」というギリシャ語に由来している。
この語源は奇妙に思えるが、本当のところ家計と経済には多くの共通点がある。
家計は数多くの選択をしなければならない。家族の誰にどの仕事をさせてどれ
だけの報酬を与えるかを決定しなければならない。誰が夕食をつくるのか、洗
濯をするのか、誰が食後のデザートを余分にもらえるのか。つまり家計は保有
している資源を、各構成員の能力・努力・欲求を考慮にいれながら配分しなけ
ればならない。
家計と同様に社会も多くの選択をしなければならない。
資源には限りがあるから、社会が保有する資源を管理することは重要な問題で
ある。
人々が補修したいと思っている分よりも少ない量しか社会が保有してないこと
を希少性という。家計が家族全員に望むものすべてを与えることができないの
と同様に、社会もすべての個人に望みうる最高の生活水準を与えることはでき
ないのである。
経済学とは、社会がその希少な資源をいかに管理するかを研究する学問である。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 03:52:31 ID:DQpt2WQc
×:人々が補修したいと
○:人々が保有したいと

203 :マンキュー経済学ミクロ編:2009/10/02(金) 04:06:01 ID:DQpt2WQc
ほとんどの社会では、資源配分は一人の中央集権的な政策決定者によって決め
られるのではなく、何百万という家計と企業の行動を総合した結果として決定
されている。したがって経済学者は、人々がどのように意思決定するのかを研
究する。どれだけ働き、何を買い、どれだけ貯蓄し、どのように投資するのか
、といったことを研究するのである。経済学者はまた、人々が互いどのようい
影響しあうかも研究する。さらに経済学者は、経済全体に影響するさまざまな
要因や傾向も分析する。(以下、10大原則)
1)人々はトレードオフに直面している
2)あるものの費用は、それを得るために放棄したものの価値である
3)合理的な人々は限界的な部分で考える
4)人々はインセンティブ(誘因)に応じて行動する
5)取引はすべての人を改善することができる
6)市場は経済行動を組織化するよい方法だ
7)政府はときどき市場結果を改善することができる
8)一国の生活水準は財とサービスの生産能力に依存する
9)政府が紙幣を印刷しすぎると物価が上昇する
10)社会はインフレーションと失業の間の短期トレードオフに直面している

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 16:58:50 ID:tGSDgq1j
経済予想はあまり当たらないが知識が詰まってる経済学者と、
知識はあまりないが経済予想が良く当たる経済学者

どっちが経済学者としては優秀ですか?

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 20:30:24 ID:zNIc5ftp
ミネルバの梟

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 22:36:15 ID:MUkqGhLm
>>198
「別に個人の需要が少し変わっても、全体に影響はない」
個人の需要は全体との相対的規模によって決定します。
一概に影響はないなどというのは非科学的。

「市場全体の均衡における個別企業の直面する需給均衡点と同じだよ。横軸に平行な曲線が引かれている」
これは「完全市場」と同じであくまでも理論上の仮定。

「よって、個人が日々に変わる選好の変化など考慮に値しない。変化が微小過ぎるからね。違うかい?」

全体の中で一人だけが勝手な行動を取るというならんまだしも、全員がすべてランダムに選好を変化させるという複雑系のシステムは非常に不安定。
供給だけで予測ができるなんて妄想が成り立たないのはこのため。


207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 22:38:14 ID:MUkqGhLm
>>204

経済学でどれだけ優秀であろうともその内実は役立たずであるというのが事の真。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/03(土) 09:14:20 ID:HuD7TTiQ
>>206
いや、影響はないよ
1が1.0000000000000000000001になったのを、影響が無かったと言っても全く非科学的ではないからね
なぜなら、円に0000000000000000000001円という金額はないから
銭以下の変動幅なら、実際には1円のままだ
影響が全くないだろ?

理論上の仮定だ!などと叫ばれても、実際にはどうなのかを説明しなきゃ、反論にはならないよ
中傷にしかならない
まあ、君が言いたい事は分かっているつもりだよ、価格の追従が起こる事や、供給の大半を占めるような企業がいる場合の事を考えているんだろう
でも、後者は今回の場合当てはまらない、何故なら需要者側からの視点だからね

前者もあまり考える必要はないね、消費者側の追従というのは、個人の小さな変化では起こらない
例えば流行でも、もっと沢山の人が大きく変わらないといけないから

それに、ランダムではないと説明しただろ?まずはランダムだと君が反論しないとね
第一、個人個人がバラバラに変化させたなら、それこそ全体の変化は微小になるよ
誰かがAからBへ選好が変わると同時に、別の誰かがBからAに選好が変わる
全体では変化する可能性が低いだろ?
たまたま多数の選好が同じベクトルで変わる確率は、天文学的だよ

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/03(土) 09:17:47 ID:OFzZOdHZ
>>207
お前が言っても説得力ないな

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/03(土) 12:04:29 ID:5WvO0M/H
>>209
経済学の言ってることのが説得力ないがな

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/03(土) 12:48:50 ID:HuD7TTiQ
>>210
君が不勉強なだけじゃね?

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/03(土) 19:11:10 ID:S0rn+HFo
>>211

疑似科学を勉強したって意味がない。
占星術を勉強するのと一緒。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/03(土) 22:47:16 ID:HuD7TTiQ
>>212
お前と同じような事を、キリスト教の査問官は地動説を唱えたガリレオに言ったそうだ

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/03(土) 23:39:06 ID:i/BcucMM
>>1
あてる能力を持っているすごい学者ほど、
なぜか発言が慎重なんだ。
発言するのは馬鹿学者ばっかり。



215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/04(日) 00:28:00 ID:gu2torjz
>>213
経済学はいつになったらガリレオになれるのかね

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/04(日) 08:02:14 ID:q9f53ydy
>>215
既になっているものには、もうなりようがないんじゃね?

国富論の辺りから既にガリレオぐらいにはなっていたよ

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/05(月) 18:23:15 ID:xKQM60uK
ガリレオは実証による事実の証明という近代科学の先駆け。
イデオロギーもどきの学派が乱立する経済学はいまだに疑似科学の域から抜けていない。


218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/05(月) 19:53:32 ID:gaRRe9/w
>>217
イデオロギーもどきは今時の経済「学」にはねーよ

政治と結び付いてるからイデオロギーに利用する馬鹿が絶えないだけだよ

ダーウィンの進化論だって実証による事実の証明だが、植民地支配の正当化に使われたりしたろ

それと同じだよ

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/05(月) 21:55:46 ID:xKQM60uK
>>217
功利主義(Utlitarianism)は科学なのでしょうか。
ついでに功利を選好で定義しているのですから自由主義になるのも当然。
自由主義のどこが科学なんでしょうか。
最後に効用(Utility)は科学的に観察および測定できるものではなりません。

こんなのが主流派なんですから他にマルクス経済学やオーストリア学派などの他の思想集団が乱立するのも当然。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 00:55:26 ID:UwNLSios
>>219 >ついでに功利を選好で定義しているのですから自由主義になるのも当然。

この意味がわからん

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 07:55:36 ID:8VSQdvZp
>>219
別に空間の歪曲率だって目に見えて観測は出来んが、光の屈折率からある程度割り出せる

効用も同じだ。需給の交点からある程度割り出せる

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 08:34:52 ID:78sAAubR
>>220
>>221

日本語ではUtilitarianismが功利主義でUtilityが効用と別々に訳されているからです。
ミクロ経済学では効用は顕示選好とされているので自由選択が効用(功利)の最大化を招くとするのは当たり前です。
逆に言えば自由主義が価値観の前提なんですからそこから自由主義が最善であるとの結論は同語反復/冗語に過ぎません。

ついでに顕示選好を実際に観察することは出来ません。
(新古典派)経済学が疑似科学であるゆえんです。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 11:59:28 ID:eEvk7u1i
批判するだけ番長だな、おまえは。
おまえにはなんら建設的な意見がないんだよ。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 14:31:56 ID:UwNLSios
> 最後に効用(Utility)は科学的に観察および測定できるものではなりません。

解析力学にでてくる質点も、現実には存在しない、観察、測定できない想像上の産物
でしょう。でもそれを置くことによって簡易な理論が組み立てられる。
では解析力学も疑似科学なのでしょうか。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 16:25:25 ID:78sAAubR
目に見えるかどうかの問題ではありません。
「光波・光子」および「重量」は測定できます。

効用(満足度)はいかなる尺度でも測定できません。
これには顕示選好も含みます。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 18:46:46 ID:8VSQdvZp
>>225
効用は消費量と価格で測定出来るじゃん

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 20:08:10 ID:78sAAubR
>>226 効用は消費量と価格で測定出来るじゃん

意味不明。
たとえばファンタ・レモン一缶の値段が110円で年の売上げが10万本とします。
これでどう効用が測定できるんですか。
効用=売上高なんて勘違いしているんですか。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 20:17:50 ID:78sAAubR
>>223 批判するだけ番長だな、おまえは。 おまえにはなんら建設的な意見がないんだよ。

「会計学で十分」が自分の見解です。
ついでに人文系の学問で「科学」と名のつくものほど実証性がない。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 21:00:36 ID:8VSQdvZp
>>227
110円を出して買うなら、そのファンタの効用は110円分ある
それに消費数をかければ、それがファンタの一年分の効用だよん

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 23:19:45 ID:FjB3qQmC
経済学者の言うことが当たらないってどういうことだ?

マネー供給増やし続ければ利子率は下がる 利子率が下がれば為替は上る 為替が上がれは輸出は増える

ニュース見てる限り理論通りに動いてると思うけど
円高なのに輸出が増えるとか マネー供給いくら増やしても利子率が上り続けるとか そんな現象あるの?


231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 23:25:26 ID:CzjoNeWd
利子率が下がれば為替は下がり、輸出が増えるじゃなくて?

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 05:32:23 ID:JJJe7xop
>>229

まったくの無知。
効用は満足度の尺度。
値段ではない。
そんな馬鹿なことが通るなら友達からファンタをおごってもらったときは満足度はゼロとなる。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 05:36:43 ID:JJJe7xop
>>230

現在の通貨当局が市場に膨大な流動性を供給しているときに銀行間ローンの利子は高い。
ついでに利子と為替とインフレの関係は長期的に見なければ成り立たないアバウトなもの。
ついでに円高不況のあと日本はちゃんと輸出増やしたぞ。


234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 08:15:44 ID:7HlkIDcn
>>232
え?
上はまあ良いとして、なんで奢られたら効用0になるの?
別の誰かが買っても、消費するのが同じ奴なら得られる効用は同じだけど?

それに、完全情報の時には財一つあたりの効用は価格に等しくなるけど

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 08:37:13 ID:JJJe7xop
>>234
「110円を出して買うなら、そのファンタの効用は110円分ある」>>224
「別の誰かが買っても、消費するのが同じ奴なら得られる効用は同じだけど?」
どっちや。

ついでに110円つかって買ったファンタの効用は顕示選好の定義上は110円以上。


236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 12:19:03 ID:7HlkIDcn
>>235
いや、情報が完全な時を想定してるから、価格は効用に等しいよ
需要にピッタリ合わせて供給されてる事になるからね

で、誰が買おうと消費する奴の効用は変わらん
問題は、奢られなかった場合に、その財の価格が消費者の効用に等しかったかどうかだろ?
下回ってたら消費者は買わなかった
つまり、120円の財に消費者が110円の効用を見出だしていた時、消費者は買わないが、奢られた場合は消費によって110円分の効用を得る
そして残りの10円分は奢ってくれた奴への感謝として効用にプラスされる

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 14:11:24 ID:JJJe7xop
>>236

あほ。
完全市場・完全情報で等しいのは「限界」効用と価格。


238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 14:51:13 ID:7HlkIDcn
>>237
一個あたりの価格と前レスで書いてあるから、それじゃ挙げ足取りにならずに、君の自爆になるよ

まあ、君も一個あたりの価格が一個あたりの効用に等しいと理解してくれているなら良いんだけど

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 17:01:00 ID:nPMsTNFG
日がな一日、経済学用語について高尚な議論を楽しむ大富豪の経済学者たちが集うスレはここですか?

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 17:33:33 ID:JJJe7xop
>>238 >>239

ぼけ。
限界効用逓減の法則と顕示選好の定義からすれば「最低」でも効用は同価格の商品以上だろうが。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 17:42:56 ID:JJJe7xop
>>208
個人の需要の変化は一円以上だから没。

ついでに選択がごまんとあるなかで個人同士で選好の変動が相殺するなんてありえない。
複雑系においての安定均衡は天文学的。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 18:42:02 ID:nPMsTNFG
>>240
>>239をカキコした者ですけど「ぼけ」はないでしょう、「ぼけ」は(笑)

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 19:25:03 ID:7HlkIDcn
>>240
逓減って言ったって、生産量が増える事に価格は下がるんだよ、需要との交点に合わせて
その交点の移動は、逓減した効用に対応するじゃない
何が問題なの?
顕示選好の弱公理も、いまいちこの話事態との関係が見えないんだけど
ちょっと説明してくれないかな?

>>240
個人の需要が1円変化しても、全体の変化では1円以下になるよ、残念だけど
だって、誰か一人が今より1円以上高い価格で買うからといって、全員が追従する訳じゃないからね

うーん、ごめん、ちょっと数理で説明してくれない?
選択肢が増えれば増えるほど、君の主張とは逆になると思うよ、確率で考えると

だって、10の選択肢の中から、A君が選択肢aを選んで、別の人B君も10の選択肢からaを選ぶ、この確率って1/100じゃない
逆に、B君がA以外を選ぶ可能性は9/10な訳で
相殺される確率がずっと高いよね?

ランダムだとすれば、二人以上が同じ選好にシフトするだけでもこんなに大変なんだけど

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 05:21:59 ID:7AqP6ry6
釣りは無視するのが一番。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/23(水) 12:32:09 ID:+xi8+S0P
20 :名前をあたえないでください:2009/12/23(水) 10:01:08 ID:sITaABPV
経済学者ってのはこの世で一番要らない存在


246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/23(水) 13:51:38 ID:TH8lgrxL
理屈だけで考えてるからだめなんじゃないのかな?

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/23(水) 21:02:30 ID:xEvwiPSW
ここにカキコしてるバカの、言葉遊び見ればわかるだろw

 経済学とは言葉遊び。
 歴史学・考古学が実証の学問たり得ないのと一緒。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/23(水) 21:58:34 ID:MPmJtcY1
経済学は現実を当てる分野ばかりじゃないんだよ。たとえばマスコレルの本を読んで
勉強してたとするでしょう?それでどうやって、これから経済がどうなっていくか
なんて予想できるんでしょう?

実際の経済がどうなっていくかは、計量経済学の実証の分野の人が予想するものでしょう?
それで当たらないから経済学は意味が亡いなんていいかたもおかしい。いろんな突発的な
予想もしないことが起きれば予想ははずれるのはあたりまえ。

経済学は経済についての認識を深めるための学問であって、予想を当てることではないよ。
言ってみれば、こういう球技にはこの筋肉を動かすからこういうトレーニングをやれば
いい、とかの科学的なスポーツ理論ができたところで、それを適用した人がウィンブルドン
で優勝できるとは限らない。それと同じ。たとえが悪いかもしれないが

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 00:52:05 ID:ltgro8nB
経済の認識を深める事が目的、なるほどそうかもしれない。

でも、その経済の認識が「本当に正しい」って不安にならないのだろうか。
理論から予想を立て、それが現実に起こるならば(主観的な)その確信の度合いも
強まるというもの。

自らそれが正しいと信頼できない学問であるからこそ、経済学者になるのは難しいのではないだろうか。
学者になるには人並みならぬ努力が鋳る。努力するには強い意志が要る。強い意志を持つには信念がいる。
信念を持つには・・・・信じることである。でもこんな信じられないような学問じゃぁ・・・・・。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 02:49:03 ID:4X9qB/xw
まだ信じられないからやる価値があるんだろ。

確実に正しいことがわかっちゃってる学問なんていまさらやることない
じゃん。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 03:48:11 ID:uUNQJQBY
>>249
「個人は合理的に行動する」と信じてるんではないのか?
当然の前提のもとに出てくる結論は本来なら生じる結果。だが現実は不純なので
生じて当然のことが生じない。それでもいいんだ。こちらが正しいほうなんだから。
少なくとも現実の結果に働く強い力をとらえることができたからいいんだ。

>>250
仮定の中に結論は含まれてしまっているのだから、どんな仮定を置くかが大切な
ことなんだろうね。でも論文は書けさえすればいい。ちゃんとリファレンスを
しているかどうかが大切。



252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 11:55:02 ID:w0JS4fDT
ミネルバの梟

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 13:15:04 ID:55Pskll3
>>251
マスターベーションの自己欺瞞はいいよ、とっとと氏ね

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 13:22:49 ID:55Pskll3
>それでもいいんだ。こちらが正しいほうなんだから。

この論理の飛躍にみえる、お粗末すぎる作文力w

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 02:09:56 ID:rIJyNYRg
飛躍に見えるのが君の読解力

ところでオバマとタイガーウッズがだぶって見える。
オバマの話しているのを聞きながら、あれ、不倫は?とか考えてしまった。
オバマはフリントはまったく関係ないのに


256 :1234 ◆jPpg5.obl6 :2009/12/27(日) 01:57:47 ID:vfAw9Hub
さあ

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 23:25:11 ID:utGrD7A3
ごめん、経済は素人なんだが
経済学者ってさ、軍隊で例えるとどの役割に居るの?
参謀?副官?


258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 08:17:15 ID:LybV7HNj
>>257

戦地から遠く離れた安全な町の酒場で、戦況を得意気に自己分析する従軍経験のないほろ酔いのおっさん

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 10:00:39 ID:y2L61CnM
>>257
田舎のパブでチェスを楽しみながら、砂嵐の中の狐作戦とかのアフガンやイラクでの作戦名を、自分のチェスの作戦に名付けて得意になってる鼻がトナカイみたいに真っ赤になったでっぷり太ったロートル


260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 23:04:14 ID:6wP77Yzb
>>257

大本営発表の記事をネタに酒場で枝豆とビールを片手に気勢を貼る大学新入生

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 23:55:22 ID:+DloNAlK
話変わるけど戦争関連で…
ORって東工しかやってないの?

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 16:48:43 ID:NCC6RrEU
>>251
個人は合理的に行動すると信じてるんじゃなくて、あたかも合理的に行動しているようにさせるメカニズムがあるんだよ。
まあ全体が非合理に思える行動をとるバブルもあるが。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 17:35:48 ID:NCC6RrEU
ttp://www.iser.osaka-u.ac.jp/~saijo/pdffiles/smith.pdf
需給曲線を実際に求めたのがここに載ってるよ。
しかし需給曲線を信じないとかって言ってるやつらは、観察してると極端にモデルで思考することができないみたいだな。
ソロスやバフェットも一応は経済学の基礎は身につけてるし、今金融界で働いてるやつらには必須だろうが、それ以前の話として将来ある財の供給が減るという予想が出ると、その影響だけを考えると価格が上がるだろう
と考えるのは経済学者に限らずまともなやつなら皆そうだろう。
そして需要の影響を考えるときでも、まともなやつなら誰でも仮想的な需給曲線によって物事を考える。
上で紹介したやつで言えば、第1期と第3期では需要も供給も違うんだからこんなのは認めんって主張してるだけだ。
でも常識で考えれば、ほとんどの商品はそんな短期間に需給が変化するものなんかないと分かるだろう。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 11:21:19 ID:oUyK9XEL
「社会政策」という課目を担当する老教授は飲み会で株の話になったとき、
「JALは政治家がからんでいるから絶対につぶれない」と言っていた。
漏れは「こんな事故ばかり起こす会社は法的整理にすればいいのに」と言ったのだが、
そのとうりになりそうだ。

老教授は某社の株主総会でゴールドマンサックスの社員と一緒になって
配当を上げるよう要求し、実際に配当が上がったことを誇らしげに語っていたのだが、
JALではいくら損をしたんだろう?

「政治と経済は一体である」という認識を持っていないと判断を誤ることになると
思うのですが、いかがでしょうか?

265 :日本復興計画:2010/01/13(水) 14:52:27 ID:SaLffb7B
総資産報告を義務付け。
国民全員に毎月2万円を配分/総資産一億円以上のへの給付停止。
累進税最高税率を強化し所得格差を縮める/公務員の給与30%のベースダウン。
議員の資産制限/資産100万円以内とし限度を超えたら禁固刑の厳罰に処す。
ニュース番組以外を全廃し議員の活動番組のみ報道。
30年周期で建替え/築30年を超えた違法建築は厳罰に処す。
カースト制制定/全員に試験を受けさせ中学校卒業レベルの能力がなかった者に対し厳罰に処す。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 15:12:31 ID:WF8Bvm58
経済学は自然科学ではない。
彼らの関心は、当たるかどうかではなく、
自らの脳内理論で社会をどんだけコントロールするかどうか
にあるんだよ。だから啓蒙活動という名の政治コントロールに必死なんだ。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 15:15:44 ID:WF8Bvm58
そしてそれをイデオロギーと言わずしていったい何をイデオロギーと言うのか。
制度と経済学との癒着。理論と制度との癒着。これが経済学にわずかな信憑性を与えているにすぎない。

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 15:53:06 ID:bCm9/NSz

経済学が進んでいる国と経済学が遅れている国の
実体経済を比較すれば、経済学が必要かどうかは一目瞭然じゃない?

経済構造が単純なジンバブエ経済が崩壊して
より複雑な日本の経済が完璧とは言えないにしろ、それなりの規律を持って回っているのを見ても
それでも経済学は単なる予想当てだと思う?




269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 16:24:54 ID:Tuz2Xmdy
なんか去年あたり、もう今頃韓国潰れるとか言ってなかった?
言ってたよね?本もいっぱい見たけど

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 17:18:20 ID:krxcgseu
ソース出せよ。どうせトンデモが言ってただけだろ

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 17:41:57 ID:hyQZ0paZ
資本主義や経済学をイデオロギーだとか言ってるやつらがチャベスみたいな奴を応援しちゃうんだが、現実には自由主義じゃない国で長期的な経済成長を達成した国はない。
どういう風に自由主義が生まれたか分からんやつは穀物法についてちょっと調べてみろ。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 22:04:46 ID:K73GMOZX
マル経も近経も含めておよそ経済学というものはイデオロギーだと言っているのが分からないのか。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 22:07:46 ID:K73GMOZX
>>268
> 経済学が進んでいる国と経済学が遅れている国

なにをもってそう定義できるのかさっぱり分からん。
ソ連には、数理経済学がもっと進歩して精密化されれば
計画経済を達成できると主張した経済学バカがいたが、
これこそ経済学万能主義の極めつけだな。
おおかれすくなかれ、程度の差こそあれ経済学者ってのには
そういう「うぬほれ」の自覚がないんだよな。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 22:12:17 ID:K73GMOZX
経済学が無能だから結局は市場のなすがままに任せるのが賢明だってことだろ。
はっきりと無能ですからと認めたらいいのにね。

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 22:12:37 ID:/2fJ18/1
経済学を勉強すれば性格がうぬぼれタイプになるというのはかってな思い込み


276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 23:15:07 ID:hyQZ0paZ
>>272
だから現実の問題として資本主義という経済体制をとらずに長期の経済成長を達成できた国はないって言ってんだよ。
中国は共産主義という経済制度から資本主義という制度を導入してあれだけの成長を達成したっていうのは誰でも知ってること。
成長っていうのは観念的に起こってることじゃないんだ、現実で起こってることなんだ。

>>273
数理経済学で計画経済が達成されるとか言ってるのは経済学バカじゃなくてただのバカ。
そんな極少数派をだされても意味はない。
すべての先進国は経済政策の際に経済学を基礎としていて、金融政策なんかだとトップが経済学者というのがほとんど。
それら先進国は安定した物価変動、通貨、相対的に高い成長率といった結果を残している。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/15(金) 19:46:44 ID:ISPSst94
>>276
数理経済学がいくら進歩しても達成できないと君は認めるの?
経済学は無能だと。
経済学がそんなに優れているんなら、経済学は最終的には計画経済を達成できるようにならないと変だろ。
経済学がダメだからこそ、計画経済も永久に無理だって認めなよ。そこに経済学の矛盾があるんだよ。

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/15(金) 20:20:02 ID:NEkv8+pW
塩澤先生流にいうならNP問題は計算量がおおいからとけない

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/15(金) 21:17:11 ID:k//nUE/z
>>277
アホか、数理経済学は計画経済のために作られたわけじゃない。
数理経済の連中を含む経済学者のほとんどが市場経済が最も効率よく資源を配分できる体制だと主張してるだろ。
計画経済なんか主張してるやつの多くが哲学がかった文系連中だろ。

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/16(土) 12:31:04 ID:kzFTqY7N
>>279
それは数理経済学者の多くが数理経済学の無力を自ら認めている証拠だろって話だ。

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/16(土) 12:43:44 ID:741W2dMi
>>280
あほマル経は数字使ったら何か計画経済が達成できるとか妄想してたのか?
これからも計画経済なんかが正当化されることはない、あきらめろ。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 00:33:58 ID:J2Zf7gNh
コルナイヤコーノフ?は数理経済学者で共産圏の人だったような
レオンティエフもソビエト出身じゃない?
ラーナーとかも計画経済について書いていたんじゃなかったっけ?
ソビエトはたくさん数学者を出しているんだよね。物理学者も。
レフシェッツとかポントリャーギンとか。


283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 06:26:18 ID:SbFCoLLQ
数理経済学者は市場均衡による最適配分を達成する均衡への安定性、また不安定性も分析している。
市場がどこまで効率的で、またどの領域において計画が介入すべきか。
それを対象にしている点において経済学の存在意義がある。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 22:23:54 ID:WACMzchl
そんな昔やられてたことを今更だれもやってませんて



285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 23:25:53 ID:VAHYXoxO
>>283
研究してんのかもしれんがまだまだ実戦で使うには未熟すぎるってことだろ。
あと2,300年したらまともになるかもねw

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 01:16:18 ID:/GrSmZAs
>>285
もう使われてるぞ、マーケットデザインとか。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 20:13:13 ID:3zHCyLfH
このスレッドの主題は、経済学は経済現象を予測して当てることができるのかってこと。
もしもそういうことが経済学に可能だとすれば、経済学は市場に責任を放棄せずに、
自らの能力によって経済現象を完全に管理できるようになるはずだ。
それが無理だと宣言しているということは、このスレッドタイトルの疑問にYesと答えることだ。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 20:15:06 ID:3zHCyLfH
経済学は市場の前でその無力を曝けだすしかない。経済現象を市場に委任するしか能がないのだ。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 22:00:55 ID:/GrSmZAs
競争均衡によって達成される配分がパレート最適になるという結論が、経済学の論理で出るから市場主義を支持してるだけなんだが。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/20(水) 16:49:27 ID:SYIAkV5e
競争均衡なんて脳内モデルを未だに崇拝するしか能がないのか。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 19:32:14 ID:2XwiHMwH
>>289
ところで完全競争市場ってどこに存在するのか教えてくれ

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 23:15:39 ID:tZmz9/mx
>>291
狭く考えると最も近似的なものとして金融市場、少し離れるが農産物市場などもこれに次ぐ。
でもどの市場もより長期、より広く考えるほど完全競争市場に近くなる。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/22(金) 05:01:43 ID:u7+U2G2e
ミーゼスの「全農が小麦を買い取ったから市場価格は変わらなかった」という言明や
日本の米価格が典型例のように完全競争市場なんて存在しないんじゃない?

政治と経済は一体であるとつくづく思う。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/22(金) 19:43:13 ID:QUvhznt/
米に関しては食管制度やってたからだろ。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/22(金) 21:27:47 ID:WoL1TGrZ
>>292
ヘッジファンド等単純なプライステイカーとは言えない連中が活躍している
金融市場は完全競争とは言えないという批判は強い。現在は一般均衡
でなくゲームによる書き換えか研究も進んでいる。

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/22(金) 22:56:31 ID:mkTIBnhy
ヘッジファンドも栄枯盛衰だよ、俺が言いたいのは一般均衡は理論的な存在だが、それと近い市場があり、また他の市場も長期で見ればより一般均衡に近くなるということ。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/22(金) 23:38:10 ID:WoL1TGrZ
こっちも栄枯盛衰とかそんな話をしてんじゃなくて、
すくなくとも参加者がプライステイカーと感じてなきゃ一般均衡
にならないってこと。

> また他の市場も長期で見ればより一般均衡に近くなるということ。

この発言も意味がわからん。独占、寡占、独占的競争にになっている市場が
どう長期的にみれば一般均衡になるのか。

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/23(土) 00:24:48 ID:EBFqL4KE
>>297
例えば、電気が独占企業に供給されてるとして、短期的には独占企業は独占価格を提示することができるだろう。
だが長期的に考えると代替的な産業、ガスや原子力などの産業がより高い収益を狙って参入してくる。
というふうによりカテゴリーを広くより長期的にみたほうがより競争的な市場になる。

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/23(土) 00:32:12 ID:O7mPnNyK
君は独占市場の長期均衡がパレート最適だと学校で習ったのかね。
すなわちAC曲線と想像上の需要曲線の接線の均衡点が…

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/23(土) 00:51:02 ID:EBFqL4KE
>>299
お前モデルを理解できてないな。
だからちょっと現実の事象がモデルから外れたら、そのモデルと合ってないと思ってしまう。
モデルっていうのは現実を単純化したものなんだ、だから真の市場モデルっていうのは理論の中にしか存在しないわけ。

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/23(土) 01:45:39 ID:0iAG6Ikt
コンテスタブルマーケットとか話をしてくれるのかと思っていたら、
現実と理論はちがう、か。
もう少し勉強しろ

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/23(土) 18:16:24 ID:EBFqL4KE
>>301
お前なー、現実の枝葉を捨象したモデルが、現実と完全に一致しないのは当たり前なんだよ。
独占市場モデルっていうのは、代替財がないことが仮定されてるが、完全に代替財のない財なんてほとんどないの。
完全競争市場-農産物、独占市場-電気って丸暗記ですむのは公務員試験の世界だけだからな。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/25(月) 01:08:27 ID:+yGvGeNO
モデルはいわば人間の思考。それに対して現実は物それ自体。
物それ自体は人間の思考によってはすべてすくいきれない。
そういうこと?

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/25(月) 21:06:45 ID:w+1v7lIv
>>303
道路の亀裂とかまで載せた地図はないの、それぐらい分かるだろ。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 16:35:47 ID:hqdzyept
心を客観的に認識することが原理的に不可能だから。たとえ自分自身の心であっても。

だから、厳密な学と成り得ない。

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 18:26:01 ID:yPRNXP+n
>>305
神経経済学によって心は客観的に測定できるようになりつつある。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 19:47:10 ID:yu4WFF75
とりあえず>>303は独占の長期均衡は習ったことあるのか。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 19:47:58 ID:yu4WFF75
訂正>>303>>302

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 22:09:55 ID:yPRNXP+n
>>307
お前まだ一般に「独占」企業と言われてるものが、経済学的な独占企業をそのまま意味するものではないというのが分からんみたいだな。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/03(水) 18:41:23 ID:fwxKei7D
>>309
お前の主張はモデルを現実に近似させているんじゃなくて現実(というか認識)をモデルに近似させてるだけだろw

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 02:06:05 ID:EJFiBeaL
株でなぜ上がった下がったかの後付の説明は出来るけど
じゃあ明日、一年後の株価は上がるのか下がるのか聞かれても誰も分からない
経済学もこれと一緒

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/09(火) 15:27:24 ID:VXLHLfUv
>>311
それは一年後の株価が完全に予測できるなら、現在の価格がその予測値より低ければ一年後儲けることができるからその株価の需要が増えて、需要の増加は価格を吊り上げ結果的に裁定の機会はなくなる。
現在の価格がその予測値より高いなら空売りによりこれと同じ作用が起こり株価は一年後の予測値に近づく。
結局その予測は現在の株価におりこまれてしまい一年後の株価を予測することはできなくなるわけ。

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/20(土) 15:24:17 ID:Bor/v97f
そういえばソ連で、数理経済学をつかって計画経済を行えば
ソ連を立て直せる派の数理経済学者たちがいたよね?
数学のできる天才エリートが計画経済を行えばいいんだと。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/28(日) 20:22:47 ID:oZm2H88x
結局、経済学って竹中みたいに外れてても自分の理論が実践されてないだとか
めちゃくちゃ言い張った奴の勝ちなんでしょ。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/20(火) 23:13:45 ID:75jKt2XJ
実体経済に正解は無い

316 :■現人神■:2010/04/22(木) 09:04:04 ID:LI3oEKZ1
いや、もっとも多くの人々が幸せになれる経済が正解だろ。
そのための政治であるべき

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/24(土) 17:37:27 ID:w7DJ74Fc
このスレ見る度に誰もが自説を固持して他人を攻撃するばかりで
つくづく経済学というのは終わってるなと痛感するばかり。
批判ばかりで自分で何もしない。動かないと思うなら自ら動け→解るか?

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/25(日) 12:26:53 ID:ghHEKfAm
http://www36.atwiki.jp/ginkouin/pages/52.html

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/10(月) 04:13:06 ID:BCultcuI
あたらないというか、竹中さんとか自分の考えた社会になるような政策をとったような気がするんだけど
それで今の社会があるわけでしょ。

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/10(月) 11:34:45 ID:uUfZHgL/
経済学による経済予測がいつも当たってしまうと>>313が言うような計画経済が可能になってしまう。
そうなると自由市場と資本主義を永遠だと信仰している主流派経済学にとってはまずい。
だからジレンマなんだよね。

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/26(月) 10:01:06 ID:fMASfUZ9
>>316
マナーの悪い奴は鮮人認定されてもしょうがなくね?
俺なにも間違ったこと言ってなくね?

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