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フリードマンは経済史の脚注に留まるでしょう

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/12(日) 11:25:50 ID:rBCYqn8X
ケインズが正しかったですね。
市場の合理性なんて、限定的だし、調整には時間がかかる。
投資や消費が減り、信用が収縮するコストの方が、介入による歪みの百倍害が大きい。
デフレで金が詰まるよりもインフレのコストを甘受すべきだ。
投資が消費が回っていれば、債務が相対的に小さくなれば、相対賃金が下がれば、利益は大きい。
政府の介入で資源配分が歪められることなんか、大したことじゃない。
セーの法則のアナロジーは金融においても否定される。

フリードマンは市場万能論じゃないにしろ、そうミスリードさせてしまう。
彼の議論が市場を過大評価して、結果大きな損害を招く原因になったことは否定できない。
インフレ嫌い、介入嫌い、その弊害訴えたが、真実はその反対だった。
フリードマンの議論の方が害が大きかったのは歴史が証明した。90年代の日本と現在の世界で。

グリーンスパンがITバブルの損害を減らすために住宅バブルを意図的に引き起こそうとして、
軟着陸するはずが、クラッシュしてしまった。市場を信じず早めにバブルを潰すべきだった。
バブルがでかくなったのも富裕層への減税による金余りのせいが大きい。
そして、今、公的資金を投入して経済全体を救うべきなのに、自己責任論で潰れる。
大胆な処置がとれずに、自分の首を絞めている。
直接間接にその背後にフリードマンの間違った経済学がある。

結局、富裕層の耳に心地よい戯言だったから、大きな潮流となり、
支持されただけで、これからは退潮するでしょう。消え去るでしょう。




2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/12(日) 12:03:06 ID:+3VHLGKc
>>1
そんな正論を書いちゃ、不出世の天才経済学者の池田信夫大先生の逆鱗に触れちゃうよ。





3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/12(日) 12:32:57 ID:rBCYqn8X
好況期には早めに引き締めて景気の加熱を防ぐべきだった。
不況期には、企業を倒産させたり、リストラで雇用者放り出させるぐらいなら、
どんどん財政金融政策やって、実質の利子率を軽減させて景気を動かした方がいいだろう。
財政赤字や、インフレの損害なんか、成長率が減少し、失業や遊休資産無駄にすることから見ればゴミ。
成長率が問題なんであって、財政赤字はその従属変数。

成長率と失業率と所得配分だけが経済学の本質の問題。
それから目を逸らし横道に行く議論はどれも弊害が大きい。

やれ、クラウディング・アウトとか財政赤字は将来の期待を減少させとか俗論。
民間はそんなに長期の予想はしないし、やっても間違うし。
かっての合理的期待形成学派は論外としても経済学はマネタリズムの垢を落とすべき。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/12(日) 12:39:09 ID:rBCYqn8X
>>2
フリードマンとか、マネタリズムの間違いの垢、汚れを落とすのはこれから、
結構コストかかると思うと憂鬱だよな。
世界がいくら教科書代払わされるのか。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/12(日) 12:49:34 ID:rBCYqn8X
中央銀行が国債引き受ければいい。財政赤字なんて擬似問題。

生産の裏打ちのない、アイスランドやジンバブエはともかく。
インフレのコストより、成長率や失業のコストの方が百倍でかい。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/12(日) 14:31:45 ID:BJd2F5Ms
良スレ age

7 :次の空欄の人物の名を埋めよ:2008/10/13(月) 08:55:57 ID:Yu7GwrJd
2050年 地方公務員試験

経済学

以下の設問に答えよ
1990年代から2010年代まで、ミルトン・フリードマンという経済学者
による誤った学説による反革命によって取り返しのつかない経済失策が行われましたが、
それに関係する歴史上の人物の名を埋めよ。
以下の設問で()内に該当する人物を書け。
正解は10点
尚、正解が一部印刷されているところがありますが、他の人物を上げられるだけ、
気の済むまで書き込むように。

1.不良債権処理馬鹿
銀行を潰さない、貸しはがしはしないとメッセージ送るだけでよかったのに、
どんどん貸しはがしさせて、景気を悪くして、何考えてるんだ、氏ね。
(竹中平蔵、小泉純一郎、                 )

2.構造改革馬鹿
非効率な官から民への移転すりゃ景気が良くなる?好況期にやってくれ、
不況期にそれやったら、状態悪くなるし、貴重な時間を景気には関係ない
馬鹿なことに使うな。いくら時間空費したと思うんだ。氏ね。
構造改革なくして成長なしなんて頭病院で診てもらえ。
(小泉純一郎、                      )


以下、設問は続きます。 

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/13(月) 08:58:31 ID:Bf4ef+Co
わろたw

でも仕方がなかったんだと思うよ。
本当のバカは大蔵省だったのだろう

9 :次の空欄の人物の名を埋めよ:2008/10/13(月) 09:05:05 ID:Yu7GwrJd
3.しばきあげ馬鹿
ゾンビ企業をどんどん潰して、失業者を安く雇って、労働賃金下げて企業は再生する。
金融緩和も財政政策も非効率な企業を延命させ景気にマイナスだ。
そんなに都合よくいくか。人材なんてそう簡単に他業種に移転できない。
その調整の間に失業増えて日本は崩壊する。氏ね。
(池田信夫、                   )


10 :次の空欄の人物の名を埋めよ:2008/10/13(月) 09:17:31 ID:Yu7GwrJd
4.労働市場馬鹿
日本型長期雇用は、不必要な人材抱え込んで、経営を圧迫するから、
人材移動の自由=首切りの自由を確立すりゃ景気は回復する。
人件費払いたくねえよ。海外との競争にも勝てねえよ。
別にバブル崩壊前と後で生産性変わったわけでもないし、泣き言いってるんじゃない。
景気や成長率は別に個々の企業の競争力云々じゃなく内需の問題で、
マクロの話と何度言えば(以下略)。氏ね。
(歴代日本経団連会長、茶坊主評論家          )

5、自由放任馬鹿
政府が民間より賢いわけないんだから、介入なんてせずに自由にほうっとけ
財政政策、金融政策は無効だし、グローバル経済で金融工学駆使する
投資銀行が世界を引っ張る
(ルービン、竹中平蔵、                  ) 


11 :次の空欄の人物の名を埋めよ:2008/10/13(月) 09:27:12 ID:Yu7GwrJd
6.自己責任馬鹿、モラルハザード馬鹿
投資して失敗したんだからそいつら牢屋にぶちこんで潰せばいい。
信用収縮とか、おらしらね。俺たちの税金はびた一文使ってもらっちゃ困る
潰しまくった先に未来が待っている。何といったらいいのか。
(マスゴミ、ジム・ロジャーズ、                )

7.財政再建馬鹿
これ以上の赤字は返せなくなるから、財政均衡しないと駄目。
成長率が下がったら、もともこもなくなる。経済学の教科書何度読んだら(以下略)
財政政策の赤字も金融政策の金融緩和も本質的には同じことと何度(以下略)
とにかく氏ね。
(小泉純一郎、電波評論家、マスゴミ、            )


12 :次の空欄の人物の名を埋めよ:2008/10/13(月) 09:39:05 ID:Yu7GwrJd
8、金持ち優遇馬鹿
累進税率とかナンセンス。貧乏人を優遇してモチベーションを下げるな。
金持ち優遇して投資させてこそ経済も成長する。
人材の移動も自由にして格差拡大しない限り成長なし。
そのためのコストは甘受せよ。
正気か。貧乏人に所得移転した方が消費するから景気への効果はでかい。
ましてや貧富の差がでかいアメリカでこれをやったブッシュは猿か。
金余りが世界を回って今大惨事じゃないか。
(ブッシュ、小泉、                 )

9.財政金融政策無効馬鹿
黙祷。
(池田信夫                    ) 


13 :次の空欄の人物の名を埋めよ:2008/10/13(月) 09:48:38 ID:Yu7GwrJd
10.グローバルスタンダード馬鹿、金融立国馬鹿
金融グローバルの波は世界を覆うし、その最先端技術を利用できない国は競争に負ける。
自己資本比率を上げて国際金融に乗り込んでいかなけりゃいけない。
そのためには貸しはがしを。不良債権処理を。日本もアイスランドを目指せ。
何、バブルが起こってもちょちょいのちょいで金融政策でコントロールすりゃそれでよし。
だから成長率は個々の企業の業績の問題じゃなく、マクロの問題だって。
国全体の生産力と需要の問題だって。
今、何が起こっているか考えると憂鬱だ。
(竹中平蔵、グリーンスパン            )


14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/13(月) 10:46:21 ID:Yu7GwrJd
まあ、税収ないのに、勝手に政府支出して足りない分はそのまま金刷ったジンバブエとか、
GDP分まるごとばくちにうって贅沢して、目が反対に出てすってんてんになったアイスランドとか、
韓国wとか一回終わった方がいいが。
日本なんて金刷って需要が増えれば景気は良くなるから問題ない。
アメリカはドルが下がると引き上げとかあるがそれ以上に世界中がどうしようもないから、
かえってラッキーで金を撒ける。立て直しは可能だ。
いずれにしろ、マネタリストは氏ね。


15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/13(月) 10:57:22 ID:Yu7GwrJd
多くのマネタリストがノーベル経済学賞もらっていたのは、
今となってはブラック・ジョークだな。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/13(月) 11:12:06 ID:Bf4ef+Co
素人の意見だけど、経済学の人は○○派で喧嘩しすぎ
御都合主義が最強ですよ

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/13(月) 11:22:43 ID:Yu7GwrJd
ただ、それで成長率下げられたり、失業増やされたり、格差是正されるから、
電波は排除しないと。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/13(月) 11:32:33 ID:Yu7GwrJd
格差是正→格差拡大な

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/13(月) 11:34:37 ID:Yu7GwrJd
実際に弊害大きいのはマスゴミで、財政が破綻するとか、
しばきあげとかはやめてほしい。
それにつられて、政治家も役人も間違った政策するし。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/13(月) 11:45:12 ID:Yu7GwrJd
財政破綻を批判しといて、ニートだ格差拡大叩くのは政治家もどうせいだよなあ。
一方じゃすぐハイパーインフレとか妄想撒き散らすし。
ケインズ的政策手段を奪って。

その結果としての失業や不景気をマスコミ自体が起こしているのにな。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/13(月) 19:50:03 ID:XLtvfEGJ
金が無い!ニューディル政策だよ!日本版ニューディル政策を頼む!
地方は、経済の循環が止まっている。




22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/13(月) 20:59:08 ID:nLHBMfTF
ニューディール政策→これから何が始まるんです?→第三次大戦だ !
ですね。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/14(火) 00:06:57 ID:Z4UWwOB8
そうです。歴史は繰り返される。
第二次世界大戦を起こしたドイツ国民の気持ちが分かりました。
閉塞感の大きさが、ナチスドイツの拡大を許し、ルーズベルトが日本を挑発して、
太平洋戦争に突き進んだ暗黒時代。
二度と再びあのような悲劇を繰り返してはいけない事を・・・・・・・・・。


24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/18(土) 10:22:58 ID:nNLVwb5i
戦犯をあげよう!

グリーンスパンとブッシュはどっちが罪が大きい?

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/18(土) 10:55:15 ID:nNLVwb5i
ジョン・メイナード・ケインズ『雇用、利子、お金の一般理論』解説
Intro to Keynes General Theory (2006)

Paul Krugman
山形浩生 訳

『一般理論』が大恐慌からの出口を示してくれました、となればすてきだろう。
でもお話的には残念ながら、実際に起きたのはそうじゃなかった。
完全雇用を回復させた巨大公共事業、またの名を第二次世界大戦が生じたのは、
マクロ経済理論とはまったくちがった理由からだった。
でもケインズ理論は、なぜ戦争支出がそういう効果を挙げたか説明したし、
戦後の世界が不況に陥らないように各国政府が手を尽くすのにも役だった。
ケインズ経済学の導きがなければ恐慌のような状態が復活しかねなかった状況は
いくつも指摘できる。特に顕著なのは 1990 年代の日本だ。

 社会科学の歴史上で、ケインズの業績に匹敵するものは存在しない。
存在し得ないのかもしれない。ケインズは当時の問題については正しかった。
当時の世界経済はマグネトーの問題を抱えていて、経済を再起動させるには、
驚くほどつまらない小手先の修正ですんだ。でもほとんどの経済問題は、
たぶん複雑な原因を持っていて、簡単には解決できないんだろう。
もちろん、ぼくがまちがっているのかもしれない。今日の世界の経済問題は、
ラテンアメリカの発展の遅れから、アメリカの格差の猛拡大にいたるまで、
つまらない小手先の解決策があるのかもしれず、単に次のケインズがそれを発見するのを
みんな待っているだけなのかもしれない。



26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/18(土) 11:07:13 ID:nNLVwb5i
でもケインズは、こうした失敗は驚くほどつまらない小手先の原因からくるんだと論じた。
世界が不況に突入しつつある 1930 年に「これはマグネトー(オルタネータ)の問題である」とケインズは書いている*2。
そして、大量失業の原因がつまらない小手先のことだと見たケインズは、問題の解決方法もつまらない小手先のことだと論じた。
経済システムは新しいオルタネータが必要ではあるけれど、でも車を丸ごと取り替える必要はない。
特に「社会のほとんどの経済生活を包含するような国による社会主義システムを採用すべきまともな理由はまったく挙がっていない」」[24 章 13 段落目]。
ケインズの同時代人たちの多くは、政府が経済全体を牛耳れと主張していたのに、ケインズはずっと介入度合いの少ない政府政策だけで十分な有効需要を確保できるし、
そうすれば市場経済は昔通りに続いていけるよ、と論じていたんだ。

 それでも、自由市場原理主義者たちがケインズを嫌うのも、確かに一理はある。
もし自由市場を放っておきさえすれば可能な限り最高の世界を作り上げ、政府が経済に介入するといつも事態は悪化するのだというのを信条にしている人なら、
ケインズを敵視するだろう。しかもケインズはことさら危険な敵だ。だってその発想は経験的に、実に徹底的に裏付けられてきたからだ。

 『一般理論』の結論は、要するにこんな箇条書きでまとめられるだろう:

経済は、全体としての需要不足に苦しむことがあり得るし、また実際に苦しんでいる。それは非自発的な失業につながる。
経済が需要不足を自動的になおす傾向というのは、そんなものがそもそも存在するにしても、実にのろくて痛みを伴う形でしか機能しない。
これに対して、需要を増やすための政府の政策は、失業をすばやく減らせる。
ときには お金の供給 (マネーサプライ) を増やすだけでは民間部門に支出を増やすよう納得してもらえない。だから政府支出がその穴を埋めるために登場しなきゃいけない。


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/18(土) 11:23:41 ID:nNLVwb5i
小泉はレーガンなんかと同じで、やってることは中途半端なケインジアンなんだよな。
円安誘導や財政赤字拡大によるケインズ政策で不況を脱したわけで。

構造改革自体は景気とは関係なく、プラスにもマイナスにもならず。
格差拡大したが、時代の流れで雇用の流動化も仕方ない部分はあったし、
ミクロで不良債権確定して価格メカニズム作動させる必要はあった。
中央銀行に国債でも引き受けさせてはるかに大胆な財政金融政策下で
やるべきだったことは当然なんだけど。





一番罪が重いのは日銀なわけだが。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/18(土) 18:52:17 ID:1G4oLJ25
バーナンキは腰抜けじゃなければインフレ覚悟でやるべき。今までの研究が泣く。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/18(土) 22:57:02 ID:1G4oLJ25
フリードマンは最近の国際金融もも規制するなと言ってたんだな。馬鹿だ。あの池田信夫さえ間違いだと認めている。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/18(土) 23:09:50 ID:7at6Cdv4
>>29
サブプライムの大元はファニーメイやフレディマックの存在だろ。
結局、政府が市場を歪めたのが原因じゃないか。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/18(土) 23:34:26 ID:1G4oLJ25
それを世界中に巻きちらして大事にしたのはどっちもどっち。罪は消えない。その程度の政府のミスに対処できないなら逝け。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/19(日) 00:00:12 ID:1G4oLJ25
結局、市場に丸投げにせず価格メカニズムにふみこんで規制や調整しなきやならないし。
過熱しすぎたらバブルはつぶさなければならない。失速したら財政金融ふるに使ってささえなければならない。
マネタリズムは寝言だった。市場を過信してコントロールできると思ったグリンスパーンが事故起こした。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/19(日) 00:17:20 ID:qR6rjCqy
グリンスパーンならやってくれる、グリンスパーンならやってくれる。
そう信じて世界中が赤信号に突っ込みますた。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/19(日) 01:39:02 ID:CH7ciiBH
サブプラは原因ではなく結果。

CDSというBIS規制を回避して無制限にリスク資産を保有する手法を編み出した
のが、そもそもの発端。そこでできた余力をどのリスク資産に突っ込もうかな
と考えたときに、一番妥当だったのがサブプラ関係だっただけ。ファニーメイ
もフレディーマックも政府保証が無い住宅専門の個人向けローン会社だが、
普通はこういうローン会社は、「外部経済」を考えて国の補助で成立するもの。
それが純民間で成立してしまったところに、金の出してのリスク感応度の低下
が見て取れる。「暗黙の政府保証」なんてわけのわからない幻想があった事が
リスク感度低下に拍車をかけ、最終的には実際に政府保証せざるを得ない状態
になってしまった。

当然、モノラインや株など、他のリスク資産にも金は向かっている。

CDSは規制されてしかるべき存在なんだけど、単純には規制する事ができない。
まして現在進行形の金融危機においては、CDSの清算をいかに安全に行うのか
が重要になる。あちこちに仕掛けられている、触ると爆発しそうな時限爆弾を、
いかに安全に回収して解除・解体して安全な状態を実現するのか。それが今現在
の各国金融当局に求められている課題。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/19(日) 07:33:58 ID:qR6rjCqy
やつぱフリードマンは馬鹿だった。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/19(日) 08:00:28 ID:qR6rjCqy
政府の失敗を糾弾するに急なあまり恐慌への道を開いてしまった。
歴史の中で忘れ去られる二流の思想だな。
市場原理主義なんてもたずに現実的であれば良かったのに。原理なんて間違いの元。

37 :Logyちゃん♪ (‘0‘@)~ ◆B0gvDPNxVM :2008/10/19(日) 08:35:47 ID:hz4Jo2VP
>>34
だから、誰かがその仕掛けられたCDS地雷を回避できずに踏んだため、連鎖爆破
し始めたんだから根本原因は新金融保障制度商品(CDS)の開発と市場流出を認
めた米国にあるのと同次的にハイ・リスク発生商品にあるわけですよ。


38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/19(日) 09:08:15 ID:qR6rjCqy
ハイエナのように利益求めてリスク無視して投資先あさった金融業界の自業自得だよ。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/19(日) 09:14:45 ID:gmKi0eYp
子供だって一人の人間なのですから、親が子供に何かを強制したり規制したりしては
いけないのです。親が子供を自由にしてさえおけば子供は素晴らしい人間になるでしょう。

その結果は・・

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/19(日) 09:26:46 ID:CH7ciiBH
>>37
CDS地雷はリーマン破綻で連鎖が始まったんだよ。
リーマンを救済していれば、ここまでは来なかったはず。

ただ、リーマンをさっくり救済すると、CDSの大量保有は救済のサインと
言うことになって、ますますCDSに傾倒していく可能性あり。この辺の
さじ加減が難しいところ。

ともあれ、帳簿上のリスクの有無と、実際のリスクの有無の判断が分離
してしまった、米金融機関の「オツムの良さ」ってのも、なんとなく
官僚の責任逃れの緻密な理論構成に似ていて、アホじゃね?としか思え
ない面もある。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/19(日) 09:28:18 ID:qR6rjCqy
人類が一度はかかるはしかみたいなものか。フリードマンの思想は。

42 :Logyちゃん♪ (‘0‘@)~ ◆B0gvDPNxVM :2008/10/19(日) 10:30:09 ID:hz4Jo2VP
>>40

リーマンを含めて他に、1社破綻してる金融会社があるよ。
今回の金融危機で米主要5社が巻き込まれてます。


> リーマンだけ救済していれば、ここまで来なかったはず。


その論理は、リーマン独占市場のみに適用が可。
すでに、他企業の金融損失額は¥10どころではない。(笑)


43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/19(日) 10:31:21 ID:7/cjDxs0
結局、フリードマンはアナーキストなんだろう!
国が経済に過剰に介入するな!

国なんて必要ない。市場に全てをゆだねろ!


44 :Logyちゃん♪ (‘0‘@)~ ◆B0gvDPNxVM :2008/10/19(日) 10:55:07 ID:hz4Jo2VP
>>43

そーだ!
私情にスベ手をゆだねろ!


やはり、まずいんでねえか?
社会的厚生関数の上昇因の場合だけです。
それが、無理だから政府介入の混合経済体制へ移行すた。


45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/19(日) 17:34:04 ID:qR6rjCqy
市場じゃなく政府の失敗だというやつはなら反省して間違わないように徹底的に規制しますと言えば発狂するのにな。
金を融通するから未来の成長があるわけで、締め付ければいいわけではないが何らかの規制なり調整なり財政金融業界政策が必要。
この常識が通用せずに恐慌引き起こしたのは狂った市場の圧力があり市場原理主義があり、その大元にはフリードマンやルーカスがいる。
このスレさえも早速非常識が押し寄せてきたからな。宗教にかかると盲目になる。間違いがわからない。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/19(日) 17:47:57 ID:qR6rjCqy
財政金融政策の間違いな。

臨時ニュース、池田信夫がなんかリフレ派に転向したみたいだな。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/22(水) 22:16:45 ID:L3dBnGSR
フリードマンとの大恐慌研究で有名なシュワルツもマクロでは電波だったな。今回の恐慌は政府のが恣意的に企業を救済したことが悪いとか。
ミクロをいくら積み重ねてもマクロとは一致しない。資産価格が下がって経済全体に金が回らないのをいかに支えるか。有効需要を増やすか。
それが全てでゾンビ企業を救おうが潰そうが偽の問題。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/22(水) 22:36:32 ID:Mqtk52ah
1929年の大恐慌は「中央銀行が貨幣収縮を放置したこと」が悪いって
MFとASは主張していたのでは?

今回は、「資本注入=十分な貨幣供給」で政府が誉められる出来事なのでは?

よー分かりませんなあ

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/22(水) 22:48:19 ID:L3dBnGSR
バーナンキが金融緩和したから景気を悪くしたとかいうシュワルツェネッガー婆ちゃんはぼけもいいところだからな。
この程度のきちがいに引っ掻き回されて日本も世界も大胆なケインズ政策とれずに苦しむなんて大恐慌のころとかわらない。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/22(水) 23:32:19 ID:L3dBnGSR
48
政府は介入するななんだよ。マネタリストの本質は。市場に任せれば全てはうまくいくらしい。
そんな現実とは関係ない妄想が底にある。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/23(木) 23:41:39 ID:4aLe3iUv
>>50 それは違う.政府の介入は認めている.つまり,「名目貨幣供給の成長率を一定に保つため」には
政府は介入しなければならない.

もちろん,景気安定化を意図する「裁量的介入」は認めていない.
kパーセントルールとして「ルールによる介入」は認めているのだ.

だから,貨幣収縮を招きそうな混乱を前にして,金融機関への
資本注入は,マネタリストの立場からも容認できると思うぞ.

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 06:02:08 ID:kKdCzL+U
だからその自分で言っていたことさえねじまげて恐慌ひきおこし足を引っ張っているのが問題なのだろうが。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 06:27:14 ID:kKdCzL+U
シュワルツー婆さんの妄言なんて日銀や池田信夫と同じレベルの電波。フーバーやハイエク並み。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 10:14:25 ID:zdFRkLy1
1929年時代に中央銀行なんてないw

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 22:48:00 ID:r2T/F7RY
プレスコット先生大暴れ
http://d.hatena.ne.jp/okemos/20081023/1224734127

http://pandagon.net/index.php/site/comments/thats_nothing_paul_krugman_once_hit_on_my_wife/

http://delong.typepad.com/sdj/2008/10/economist-for-m.html


56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/25(土) 00:28:27 ID:56Cgyezq
何か知らんがワロタ。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/25(土) 18:07:49 ID:QTtb5aZ1
ところで、今回のグローバルなバブルの崩壊の背景には、
発展途上国の貯蓄過剰があったんでしょう?

すなわちそれは、発展途上国の富裕層が、自国の発展のためではなく、
自分の懐のために豊かな国に過剰な投資をしていたということ。
自国に貧困にあえぐ地域がまだまだあるのにもかかわらずに。
この途上国の富豪のエゴを可能にしたのが、
世界的な金融の「規制緩和」であり、「金融工学」の発達でしょう。

そこで皆さんに伺いたいことが2点ある。
まず、この問題を引き起こし助長した点については、
「自由放任的経済」や「規制緩和」を追認する方向にある主流の経済学はどう反省しているのか?
そして、途上国の貯蓄を、ちゃんと自国の発展と貧困の解消に結びつける方法については
どんな提言がなされているのか?

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/25(土) 19:52:02 ID:y+xKOafp
マルチポストうざい。
逆に資本が成長余地のある発展途上国に流れ込んだ。
そして今回の金融危機で資本が引き上げられているので
発展途上国が右往左往している。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/26(日) 17:21:31 ID:logwpnR4
本当にただの二流の経済学者としか評価されないんだろうな。
モジリアーニやクルーグマン以下の。
かつてのバブルは何だったのか。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/26(日) 18:28:38 ID:logwpnR4
このスレも極論じゃなく単なる陳腐な事実の確認になったね。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/26(日) 22:12:40 ID:g1GgNdmR
フリードマン→自由になった男→元奴隷のユダヤ人

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/26(日) 22:55:02 ID:rlC4PkEh
経済学そのものが
かつての神学のように
玉座から引きずり下ろされた

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/27(月) 00:28:13 ID:I/W3W3nh
こんなのがあった

「チケット制に次のようなメールがあった
環境問題に新古典派的アプローチがいいです。
これはかなり美しいモデルが作れるのでは。
ミルトンフリードマンに教えてあげよう。完全自由市場って、いまのはやりっすよ。」
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/economics/1224761174/11



64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/27(月) 09:06:17 ID:9/+NNJQs
>>63
絶対にない。
支離滅裂論理を整合化した数理形式に仕上げるほど新古典派はバカじゃない。


65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/27(月) 20:38:35 ID:/sIvcCXj
日銀が国債買い切りするのは金を刷って日銀が政府に届けるのと同じことだよ。


何でその金で減税やって公共投資して景気良くしないのかね。


生産能力が余って使えないで長期低迷している国が何でやらないのかね。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/27(月) 21:07:53 ID:7EUIuCLm
2006年は世界史の浄化の年と振り返られるだろう
フリードマンとピノチェトが地獄に落ちたのだから

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/28(火) 07:20:26 ID:WHW325Ji
カルト経済学教祖フリードマンが死に
フリードマンカルト経済学ドグマの
マインドコントロールの呪縛が
解け始めたのだろう

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/28(火) 18:45:40 ID:VP4FgLge
典型的な御用学者ということでいいんじゃないの?
理論が間違ってるとかそういう観点で見ること自体が間違ってるというか

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/28(火) 21:00:15 ID:viGBSYIt
マネーサプライの増加を一定とか電波だったな。ケインズは偉かった。
自然失業率とか意味なかったし。経済停滞させてインフレ抑えても意味ないし。
ケインズは全て見通していた。ミクロがないのに。どうねじまげられ失敗するか。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/31(金) 00:22:49 ID:sCPp0HBf
結局ケインズの洞察を台無しにすることだけに一生費やしたな。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/01(土) 08:33:00 ID:OLQosv7k
>>68

> 典型的な御用学者ということでいいんじゃないの?
> 理論が間違ってるとかそういう観点で見ること自体が間違ってるというか



何で金持ちの自尊心をくすぐっただけでここまで力持つかな?

実証的とか言うが怪しいもので、経済学のいい加減さ表すな。

先に結論ありきで観測者効果でデータ揃えただけだし。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/04(火) 00:36:31 ID:/o4oOIqX
素朴な質問です。
反論目的ではなく自分の無知を埋めるための質問なのでどうかお手柔らかに。

>セーの法則のアナロジーは金融においても否定される

セーは供給が需要を創出するという仮説を定立したわけだけど、それは経済学史的には
ケインズの総需要管理型経済学に対する市場放任型からの異議申し立てだったんですか?

また、セーの主張を乱暴に「(商品・サービスを)作れば売れるから全力生産」だとすると、
売れない商品を抱えて過供給になった結果商品価値が下がって経済縮小してしまったり
投資者のいない金融商品の処分で安売り→信用低下のループで経済縮小してしまったりすると
セーの主張に対する実質的な反証になりますよね。経済史的にはこうした反証となるような
ケースはサブプライム以外ではいつごろのどの国(ないし地域)で起きたでしょうか?

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/04(火) 17:06:47 ID:/KC/Vth9
後知恵(笑)

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/04(火) 23:46:15 ID:2foKOLHz
なぜ混合経済の昨今に、様々な学派を全否定するような発言がでるのだろうか?

この板には博識な方々が多勢いらっしゃると存じ上げるが、

なぜ、このような現象に陥るのか意見を仰ぎたい。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/05(水) 11:30:43 ID:zoXQQ0fD
ただ…
今、豚は太っていない。
宮崎 駿
http://www.ghibli-museum.jp/animal/

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/05(水) 15:01:35 ID:1krFaB9B
北朝鮮のドンは肥えてる。
最近では、体調がおかしいらしい。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/06(木) 21:35:54 ID:KbXq9veE
>>72



> セーは供給が需要を創出するという仮説を定立したわけだけど、それは経済学史的には
> ケインズの総需要管理型経済学に対する市場放任型からの異議申し立てだったんですか?

逆。ケインズが異議を申し立てた。


スパイラルとか。

大恐慌とかバブル崩壊とかたくさんあるよ。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/06(木) 21:55:09 ID:KbXq9veE
>>74

> なぜ混合経済の昨今に、様々な学派を全否定するような発言がでるのだろうか?




フリードマンみたいに理論だけみがいて現実とは関係ない神学作るとそうなる。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/06(木) 23:27:24 ID:KbXq9veE
スタグフレーションのせいでケインズは叩かれたが、ベトナム戦争とか、高度成長期の需要過多の時はケインズ政策は歪みを増殖する側面があった。
しかし、レーガノミックスとかプラザ合意とかケインズ政策で不況脱出したわけで、デフレならなおのことケインズが正しい。
インフレは我慢すればいいが、本当に怖いのはデフレ。途上国じゃあるまいし、ハイパーインフレは起こらない。
サプライサイダー、構造改革、マネタリスト。市場重視派は妄想。消え去る運命。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/07(金) 15:11:12 ID:bioNIbAm
失業の発生の原因は
バブルによる消費/投資先食いや原燃料価格上昇による需要不足でも起こるし
労働組合による賃金の下方硬直性によっても発生する

需要不足により工場が遊んでいる状況で、金利を下げたところで
設備投資には結びつかない

発展途上国などのモノが行き渡っていない市場では
市場は飽和していないから利子率を下げれば投資は増え
所得の利子弾力性は高いが
先進国では市場が飽和しているから
新商品開発によって飽和していない市場を発生させ、富裕層の
貯蓄を消費に変換して有効需要を発生させるか
貧困層に資金を注入して潜在需要を有効需要にするか
貧困層の雇用を安定化させて「将来収入期待」を安定化させ
結婚控え・産み控えを解消して人口増で新潜在需要を発生させないと

利子をいくら下げたところで流動性のわなにはまるだけである
つまり、財への需要発生なくして、投資実需は発生せず
投資実需がないのに利子を下げたところで投機バブルが発生するだけだ

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/07(金) 16:06:43 ID:bioNIbAm
投資実需を超過する貯蓄は悪徳である。

投資実需を超過して貯蓄された資金は価格上昇期待の財への投機に流れ
円キャリーで原油バブルを膨らませるのに使われたり、原油バブルが
はじけて円キャリーが解消されて円相場が上昇すると為替投機に使われる

投機はリスクヘッジの相方として「安定化」に寄与するとの投機性善説は
曲学阿世理論で、実態としてバブル膨張させて「不安定化」するのに使われる
----------
何故投資資金需要の減退が起こるのか?
過剰設備が発生するからである・すなわち
シェア争いの果ての過剰設備であったり、バブルで踊らされた過剰設備であったり
原燃料の値上がりを読んで、多様化をしてこなかったゆえに原燃料値上がり
と価格転嫁による需要減退の結果抱え込んだ過剰設備であり

ありとあらゆる予測失敗、経営失敗の果てに過剰設備が発生し
資金実需要が減退する

貯蓄過剰・設備過剰・資金実需要減退状態にある場合
1)経営者が新商品を立案し、資金実需要を発生させて過剰貯蓄を投資に転換
2)1)経営者が新しい儲け話を立案できないほど無能な場合、政府が儲け話
  採算性公共投資を立案して過剰貯蓄を投資に転換する
3)1)経営者が新しい儲け話を立案できないほど無能で、政府も儲け話を
  立案できない場合、国債発行し軍事費を増大させたり貧困層に子供手当てを
  支給して財需要を発生させ、過剰設備を稼動させ経営陣失敗の尻拭いをする
4)3)を繰り返して国債発行残高が膨らんだ場合、失敗と無能の後始末で
  資産課税・消費減税して、貯蓄を強制消費させることで需要を創出する
3)





82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/07(金) 20:44:21 ID:u7/gFt7M
日銀が国債買って政府が使えばいい。デフレや失業率減るまで。
赤字は増えないし生産能力無駄にせずにすむ。
ただで金を回して景気が良くなるのに何でやらないの?
リニアとか使いきれない大庁舎とかつくりまくって景気を良くしないの?民間が使えわないのが一番の無駄。無駄にせずにすむ。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/08(土) 01:59:22 ID:Ch45P19E
そもそも、今回の金融危機で世界各国が金融緩和を進めていることこそ、フリードマンの功績の一つじゃないか?

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/08(土) 07:21:47 ID:aUf1/8kx
>>83

それだけならケインズですんでいた。ケインズは財政政策のみじゃないし。
口すっぱくして利下げや金融緩和説いて駄目押しとして、赤字もインフレも怖くない。失業、デフレ、不況こそ怖いと真実を説いた。
市場重視。大嘘。
その真実から目を逸らした最大の馬鹿がフリードマンなのは確定。フリードマンはいらない子。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/08(土) 08:47:05 ID:aUf1/8kx
政府は介入するな。市場に任せろ。自然失業率でインフレ怖いの落語や、マネーサプライの伸び一定にしろとかそういう妄想、神学全部抜きにすればフリードマンも使えないこともない。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/08(土) 09:23:49 ID:aUf1/8kx
ケインズが財政政策言ったのは流動性の罠で金融政策の効果が薄れるデフレの時代のわけで、市場に任せろが成り立たないことは知り尽くしていた。
そんなケインズの天才、無駄にしたのがフリードマン。市場に任せろ。個人の責任重視。
ケインズの合成の誤謬、その天才的着想忘れられなければ事態はここまでひどくならなかった。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/09(日) 15:01:23 ID:1QaJZqKq
金融危機との関連で、ハイマン・ミンスキーが再脚光を
浴びている。なんか、ロビンソンとかの系列の電波な異端の
ケインジアンという感じで馬鹿にしてたけど、自分の不明を
恥じている。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/09(日) 19:24:03 ID:wJaY2Dlu
>>87

最近聞くけどどういう点が新しいの?

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/11(火) 02:28:01 ID:VIuKIVcr
市場に任せろのアジのところは、ノーベル賞とは関係ないんだが、
ノーベル賞で効果的にPRが進んだ面はあるよな。
「最強の学者フリードマン」(日経BP)のあおり文句なんかもまさにそれ。

で、そっちにはまるっとスルーしといて、クルーグマンは叩きまくる
池田信夫の気がしれない。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/11(火) 23:25:00 ID:2A5pVr5m
クルーグマンは歴史に残りフリードマンは脚注に、ノビーはお笑い芸人として記憶に残る。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/12(水) 09:14:24 ID:I3YCNELd
まー、池田の良き同僚の田中秀臣も、フリードマンの市場原理主義者ラベリング
はあたらない、彼のノーベル賞の受賞理由は…と書いておきながら、じゃー
その経済的裏付けを欠いた市場原理主義をテレビで伝道し、南米での武力による
「経済だけ自由主義」を礼賛してたフリードマンについては、というと、そこん
ところまるっきりスルーしちゃうので、やはりあのふたりは本質的には仲がよい
んだろうな。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/12(水) 23:13:43 ID:5tj5D03+
なんでインフレと雇用のトレードオフになるから財政政策は意味がないとか、長期の成長は市場の構造できまるから政府の介入は意味ないとか言えたなあ。
確かに金融緩和や公共投資で資源配分が歪まないとは言わない。
しかしその歪み以上に市場は熱狂し過度に冷却するわけでその歪みのほうがはるかにでかくその弊害を是正するために政府は介入する必要がある。
実質金利を下げる政策が時に必要で、消費や投資に結び付くなら民間に仕事を発注するのが早い。財政金融垣根作る意味ない。

疑似論理だった。金融危機一発で全理論が砂に消える。長期の楼閣よりも短期の現実だけが意味を持つ。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/12(水) 23:21:45 ID:5tj5D03+
長期の均衡なんか無意味で短期の歪みにどう立ち向かうかだけが真実。実証分析の成果とか言っても砂上の楼閣でつくりあげた影絵。
これぐらい現実とはむきあわず理論だけで完結できたのも珍しい。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/13(木) 01:31:08 ID:w5suwdSj
10年後には、再々評価。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/13(木) 06:16:52 ID:HSWo7hw2
>>94

> 10年後には、再々評価。

お笑いとして。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/13(木) 22:11:33 ID:jFRVzA87
自分の勝手な解釈なんですけど経済は自然均衡をめざすより、

莫大な資金を運用した回転重視ってことでいいですか?


97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/13(木) 22:59:27 ID:HSWo7hw2
>>96

言わんとすることはワカル。がんがれ。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/17(月) 21:15:05 ID:ZkyGIzAE
とりあえず御用経済学者どもは責任をとれ。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/17(月) 22:03:51 ID:51jVgzGP
デフレには良いデフレと悪いデフレがあるんです><

ttp://www.rieti.go.jp/jp/papers/contribution/kobayashi/14.html

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/17(月) 22:15:33 ID:HwFBpyb8
>>99

> デフレには良いデフレと悪いデフレがあるんです><

ダウト!屁理屈!

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/17(月) 22:20:41 ID:51jVgzGP
>>100
デフレは調整。自然に任せて調整させればいい。均衡を保った所が正しい物価水準。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/17(月) 22:39:03 ID:HwFBpyb8
>>101

>>100
> デフレは調整。自然に任せて調整させればいい。均衡を保った所が正しい物価水準。


不況で低生産力で失業者やニートが一杯いてねw

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/18(火) 01:53:11 ID:yR5EjJMP
>>101
超過供給のところは市場の均衡点じゃないということですよね。
失業者がいたら、超過供給と言う事で、もっと賃金下げろと言うのでしょうか。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/20(木) 00:36:43 ID:9/qRWC2j
なんか
経済学=詐欺テク
みたいな図式が出来つつある。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/20(木) 06:00:09 ID:HLR6srEe
何で経済学を勉強するのか。経済学者に騙されないため。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/20(木) 23:34:34 ID:9/qRWC2j
>>105
マッチポンプワロタww

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/21(金) 17:24:00 ID:PErZ/m2d
105は有名なロビンソンという経済学者の言葉だよ。
ケインズの弟子の。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/23(日) 13:21:20 ID:/ZMDiUrF
市場は時には政府に負けないはるかに上回るくらい結構馬鹿だし、
財政金融政策で失業率は長期のパフォーマンスも下げられるし、デフレでは政府の介入は不可欠。
デフレでゼロ金利が利かないなら国債買いオペし続けて金を政府が配り続ければ景気は良くなる。
財政政策無効論は電波。
金融と財政分ける意味ない。馬鹿だった。


ニクソンや角栄の財政金融拡張策の批判、インフレ批判としては有効だった、賞味期限5年の学説。今はゴミ。
食べたら病院行き。

寿命短過ぎ。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/23(日) 14:00:20 ID:/ZMDiUrF
財政赤字怖い、インフレ怖いと馬鹿を増やして世界経済を10パーセント低くした害悪は割に合わない。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/02(火) 09:45:41 ID:ThRcet+a
消費しない20代が日本を滅ぼす!? 若者はサクセスストーリーを経験して積極的になれ!
http://diamond.jp/series/nippon/10021/
http://diamond.jp/series/nippon/10021/?page=5

竹中 実はこの言葉、「昨年、新聞社が提唱したトレンドウオッチに関わるキーワードの
中で、最も影響力があった」と言われています。今の20代を語る言葉として、最も適して
いますね。
 以前、「シンプルライフ」という言葉が流行ったことがありましたが、これは「生活の
質をもっと簡素化しよう」という意味でした。それに対して、ミニマムライフは「生活に
かかるお金と時間の量を節約しよう」というもっと現実的で強い意味を持っています。
(略)

竹中 こういう若者が、今後日本経済をどのように変えていくかということについては、
経済学者として大変興味があります。彼らの多くは、子供の頃から「きちんと貯金しなさ
い」と親に言われて育っているため、消費に消極的だからです。
(略)

竹中 先ほど言ったように、この世代が小学生のときにバブルが崩壊して、大学の就職活
動の時期には超就職氷河期でした。本当に「受難の世代」であったことは事実です。その
ため、将来に対するリスクを過大に見積もる傾向がある。これは特に主観的なリスクなの
で、消費を抑えて将来に備えて貯蓄しようという動きが出てきます。
 でも、イケイケドンドンとは行かないまでも、やはりいくつかの成功体験を積み重ねて
行くうちに、「自分はもっと行けるはずだ」「自分はもっと色々なことができるはずだ」
という気持ちになれるはず。そうなると、消費に対して前向きな思考が出て来ます。ミニ
マム世代の人たちは、これまでの人生でそういう経験がなかったんですね。
(略)

竹中 そう。たとえば、仕事に限らず、ボランティアでサクセスストーリーを経験しても
らってもよいわけです。そして、新しい考え方のステップに進んでもらう。人生には、お
金を稼ぐ面と使う面が両方あります。今後はその「稼ぐ面」において、この世代の動向を
見守りたいですね。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/15(月) 01:13:07 ID:zBO1Uj2+
>>110
パンが食べれないならケーキを食べればいいじゃない、
みたいな論理的思考を無視した戯言をほざいてれば大学やら政府やらが面倒見てくれるんだから
経済学者ってボロイ商売だよな

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 13:13:55 ID:HAgRUKVP
フリードマンのマネーサプライターゲット論は完全に妄想になった。
合理的期待なんて意味をなさない。
市場は政府と同じくらい失敗するし、害は時にはるかに大きい。

それでも市場は活用していけばいいし、それが最善だ。ケインズ的な介入政策の元に。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 14:47:34 ID:5X8lEgD7
ケインズの原典を読まないでサミュエルソン流の安易な解説書でわかった気になったバカ
ばかりが世界中に拡散したせいで、70年代にインフレーションやスタグネーションの処理に行き詰まり
新古典派回帰の愚を犯してしまったんだよ。経済学は原典読もうぜ。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 15:23:01 ID:wTiOAS9b
なんつーか、お前ら不況になったらとたんにフリードマンこきおろして
ケインズマンセーで、ほんとに単細胞だな

好況のときにもケインズマンセーしていた骨のあるやつはどうせ
このスレには皆無だろ

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 16:04:40 ID:ZAeC7mXf
ノシ

俺はいついかなるときもケインジアンであり続けるぞ。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 04:29:57 ID:UovkILpV
>>114
好況でも俺たち負け組はケインズ期待してましたが

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 09:01:55 ID:7jOdUi5E
ケインズが一般理論で、フリードマンの言っていることなんて、ごく条件の限られた欠陥理論だからな。
そんなことは、論理的にも実証的にもはじめからわかっていたことなんだが。大恐慌の歴史は何なんだという。
高橋財政にしろ、ヒトラーの財政拡張政策による不況のいち早い克服にしろ。
もたもたしていたアメリカが戦争で国債大量に発行して財政拡張したら、需要が巻き起こって一発で景気回復。
戦争で資源がとられているにも関わらず国民の生活水準がはるかにあがって、その後の繁栄の基礎を築いたり。
欠陥理論がもてはやされたのは、世界的に厨房が多かったから。
ケインズの叡智のお蔭で今まで最悪の事態は免れてきたからな。その上に咲いた砂上の楼閣。蜃気楼。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/02(金) 15:25:51 ID:X+qkjIPM
http://biz.yahoo.com/ap/081020/friedman_protests.html
結局シカゴ大は彼の名をどの程度利用するつもりなんだろう

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/04(日) 09:59:05 ID:j7sQu46/
フリードマンは個人を尊重する自由主義を擁護し、政府の役割を制限すべきだとする。
とはいえそれは政府の否定ではない。
法の支配、金融政策、貧困の緩和などは外部効果があるから、それは政府の役割に
なる。
ケインズも「自由放任の終焉」(1926年)では、民間にできることは民間に任せるべき
だと述べていた。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/04(日) 10:07:17 ID:hxwwA/kd
そんな理念的なものはどうでも良くて、市場はそれどころじゃ済まないことは事実が示している。
フリードマンの理論が経済学的に欠陥だらけなのはどうしようもないけどな。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 13:58:21 ID:eQI8u3zT
富裕層への負担なるか

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 18:55:34 ID:oSLzZm7B
批判者も追従者もケインズとフリードマンの違いは理解してねえんだろうな。可哀相に。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 21:32:20 ID:QNrqfSUw
フリードマンがトンデモなのはわかります。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 23:29:48 ID:9mNZag5s
>>122
不況が悪だという点では、両者とも一致している。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 09:57:08 ID:HIwPVdj1
フリードマンの前提は皆がマトモな民主主義者であり
なおかつ金(マモン)への罪悪感を共有していて初めて成り立つ。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 14:27:27 ID:Q6scfWsQ
Mammonistは排除か抹殺。
マモニスト消さねえとな

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 15:13:17 ID:x9qb3BHG
倫理や思想と科学としての経済学混同する馬鹿が多いな、
フリードマンも混同していたとはいえ、それで叩くマルクス崩れはみっともない。
フリードマンのマクロ政策はトンデモで電波ということは揺るがないが。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 02:25:14 ID:26XkAjTg
フリードマンの理論が欠陥だらけって例えば何?



129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 13:52:41 ID:ASGhTR9w
>>128

財政赤字なんか国債中銀が買えばすむのに財政赤字は、失業や不況より悪いとか、
デフレで不況は一番の無駄なのに、インフレや財政赤字は悪だとか。
民営化して効率あげて構造改革して生産性上げれば景気良くなるとか、
需要増やせば景気良くなる当たり前のマクロ経済学や財政政策定して民間に市場に任せろとか。

池田信夫レベルの電波流している。



一番悪いのは、放置すれば市場の無駄は政府の無駄よりはるかに大きくなるのに、
否定して市場に任せろと政府介入否定したことかな。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 00:15:20 ID:jmkUqczY
まあ今更何を言っても事後解釈さ。
経済学にヘゲモニーを握られたまんまにしとったのはよ。


131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 10:19:29 ID:6T1SneSL
経済学にヘゲモニー握られるのは当然で望ましいことで問題は、
初めから論理的にも事実的にも間違っている経済学にヘゲモニー握られたことだな。
財政赤字やインフレなんて相対的でどうでもいいことなのに、失業率や成長率や所得分配を良くすればいい道具なのに、
初代池田信夫でケインズを誹謗中傷して引き締めしばきあげマンセーする論理的過ちや、バブルや不況で市場なんかすぐ機能不全になる事実無視とか。
大恐慌の経験は何だったのかと。それ以外にも実例なんか世界中に転がっていたのに。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 23:00:09 ID:6T1SneSL
財政赤字なんか中銀が国債買えば消えるのに、さも一大事で福祉や公共サービスの非能率騒ぎ立てた。
実質成長率が問題でインフレなんかどうでもいいことなのに、電波流しまくり、
失業者やデフレ、低成長率よりインフレや財政赤字や財政政策の無駄を問題にした。誹謗中傷した。
そういう妄想が経済学的に何か意味を持った時代が信じられない。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 23:26:18 ID:6T1SneSL
デフレである限り失業者が一杯いる限り、中銀が国債買えばただで財政政策できるのに。
ただで国民に金を配れるのに。

市場に任せて政府は審判だけしてればいいとかこのスレでも馬鹿がうれしそうに語っていたな。
経済学でない電波に汚染されたのは信じられない。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 23:39:26 ID:6T1SneSL
デフレでは、中銀が国債買いまくり国民に金を配れば景気回復する。
全く費用かからずただで景気回復する。絶対に。

しない限り景気回復しない。絶対に。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 00:24:24 ID:ne/j63K3
>>133
質問ばかりで申し訳ありません。

>デフレである限り失業者が一杯いる限り、中銀が国債買えばただで財政政策できるのに。
 ただで国民に金を配れるのに。

その文献どこで読めますか。


136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 00:44:51 ID:m5NV3v8t
中銀が国債買えば、それは政府に金を届けているのと同じこと。
なぜなら国が中銀に借金返済してもその金はふたたび国に返るから差し引きゼロ。
国を通して国民に金寄付しているのと同じ。
ただインフレになったり労働コストあげすぎたりすると困るが、
今は失業者が一杯いて、彼らに職与えたりデフレ止めて企業にやる気出させて景気良くするとかいいことしかない。
財政政策否定とか、政府介入否定、構造改革とか、生産性上昇とか、そういう馬鹿さえいなくなればいつでも実行可能。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 01:00:17 ID:ne/j63K3
いや、だからさ財政支出の効果がモデルとして実証されている文献読んで
ケインズ体系をもう一度勉強してみようと思って聞いてみたんだ。
いちいち質問してレス返してもらうのも申し訳ないし。


138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 01:13:29 ID:m5NV3v8t
>>137

いや、だからさ財政支出の効果さえ全く関係なく中銀が国債買えば、国民に金寄付しているのと同じなんだな。

アンダースタンド?

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 01:24:32 ID:ne/j63K3
>>138

国民の貨幣需要に財政支出による貨幣供給を合わせるって解釈であってる?

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 01:42:46 ID:m5NV3v8t
>>139

単純に考えよう。
税金取らずに政府サービス続けられれば景気は良くなるでしょ。
余った金は消費や投資に振り分けられて。
過熱しすぎたり、インフレにならない限りは。
難しく考えることないよ。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 02:07:47 ID:m5NV3v8t
>>139

わかった?

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 12:13:23 ID:m5NV3v8t
>>139はわかったのかな。マクロ経済学の教科書どれでもいいから開いてみればいいのに。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 17:19:55 ID:toinZgCc
まあ、迷惑な内輪揉めに見える訳よ。門外漢にはさ。
どやっても理解出来ないもんで、スマン。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 19:26:57 ID:m5NV3v8t
まあ、わからないものは仕方がないわな。
これが元で興味を持ってくれればいいけど。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 20:04:41 ID:m5NV3v8t
経済学の話でさえなくて、小学校の社会科の話だけどね。物が売れないから、不況になる。
財政支出して国民に金が行き渡れば物を買って景気が良くなる。そのお金は中央銀行が国債買えばいくらでもつくれる。
それなのに官から民へとか、財政政策は百害あって効かないとか、一定の割合で金融供給していれば全てうまくいくとか、有効需要の原理は無効とか、
小さい政府にすれば経済成長とか、電波で間違っているということ。子供でもわかることしか書いてないよ。後は理解する気持ちがあるかないか。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 22:32:59 ID:AKwi2TJy
139です。
レス待ちで寝ました。

一行で聞いてしまったのでうまく伝わらなかったようで・・・

中央銀行が自国の国債を買うというのは信用創造で作られた
財源(税制)のいらない財政支出ということですよね。

お金は生れた以上は循環するので
産業への波及効果やインフレ圧力といった問題が出てくるけれど
そういった財の交換レートの不安定化よりも
国民の貨幣需要量に合わせた貨幣量を供給することで
不況を作らないことを優先すべきであり、
供給できる手段もまた財源そのものを必要としないものが好ましい

こんな感じに解釈しました。

ここで疑問に思ったのは
財政支出の波及効果やインフレ圧力の影響は
貨幣需要量自体にも及ぶので
一単位分財政支出をした時の貨幣需要量の反応次第では
均衡しないんじゃないのかと

大学のマクロ教科書ではケインズ体系はすでに歴史の遺物扱いなので
なかなか学ぶ機会がないんですよ

どんなテキストを使って勉強されているんですか?


147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 22:51:56 ID:m5NV3v8t
>>146
> 産業への波及効果やインフレ圧力といった問題が出てくるけれど
> そういった財の交換レートの不安定化よりも
> 不況を作らないことを優先すべきであり、

これ以上何か?
現実問題、大変な低成長不況なのに。

> ここで疑問に思ったのは

> 一単位分財政支出をした時の貨幣需要量の反応次第では
> 均衡しないんじゃないのかと

そんなこと些末な問題で現に市場が大きな不均衡抱えて困っているのに、
自分の家に火がついているのに何で今エアコンの空調を気にするのですか?

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 23:32:14 ID:AKwi2TJy
>これ以上何か?
>現実問題、大変な低成長不況なのに。

そこに突っ込まれると思わなかった
私も不況を喜ぶマゾは少数派だと思います。

ただ

>そんなこと些末な問題で現に市場が大きな不均衡抱えて困っているのに、
>自分の家に火がついているのに何で今エアコンの空調を気にするのですか?

”些細なこと”と言い切れる根拠は何ですか?

財政支出をする対象にもよるんだと思うんですが
貨幣を供給してもそれ以上に貨幣に対する需要が増えれば
マイナス効果でさらに不況になりますよ
あくまで財政支出の目的は貨幣需要量へ
供給量の方を均衡させることですよね

地雷がないと言い切れるなら
財源いらない財政支出は政策としてかなり有効だとは思うんですが


149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 23:49:18 ID:m5NV3v8t
>>148

> 貨幣を供給してもそれ以上に貨幣に対する需要が増えれば
> マイナス効果でさらに不況になりますよ


貨幣を供給してデフレになるとか消費に回らないとか、
そんな電波な事態を心配する意味がわかりません。
給付金二百万円もらったら二百五十万円貯蓄して五十万円消費が減るとか病気です。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 00:53:25 ID:3aqcyHQb

スタグフレーションの方を想定したんですが
不況かつインフレの
給付金200万もらったはいいけど
今まで200万だった物が250万になってて
それを買うのに新たに50万の給付が必要な状態です


151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 07:13:17 ID:nawx9eXo
>>150

失業や工場閉鎖している事態でありえません。
脳の精密検査に行くことをすすめます。かなり重症ですのでお大事に。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 08:07:46 ID:nawx9eXo
角栄の狂乱物価とか供給面で障害があるのならともかく、
世界中がデフレ圧力で背骨が折れそうなのに、心の病も心配です。
精神科にも行って下さい。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 14:02:34 ID:8o9pi4Jq
>>145
いや、そうゆうのは当然わかるんだよ。
貴方のつっこみも含めて、学問なの?って疑問がある。疑似科学ちゃうの?みたいな。


154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 14:19:30 ID:VV+KW8uQ
>>153
詳しい話を聞く前に、まずは君自信の「科学と擬似科学の違い」の定義を
教えて欲しい。そして、できるなら、その定義を元に、現在科学と呼ばれて
いる学問を区分けしてみて欲しい。

その上で、万人がその分類の妥当性について、そこそこの意識の共有ができ
たら、初めて擬似学説ではなく、一つの学説として認められるという事で。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 21:36:54 ID:nawx9eXo
>>153

へんなのがきたな。
マジに境界線ですね。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 22:16:06 ID:nawx9eXo
まあ、言いたいことは何となくわかる。
モデルできっちりと整合性とれてないと自然科学のような科学じゃないということだろうが。
きっちり均衡してこうなると説明できないと気持ち悪い科学じゃない。
しかしそういう考え方は社会科学には向いていない。
実験のできない社会科学は、そもそもモデル化した上で現実に近似して見通したてるのに役立ち政策やなんかの役にたてばいい。
現実が不均衡が多いならやはり不均衡が多くなるがそのうえでさてどうすると示せばいい。示さないと使えない。
政策決定の役にたてばいい。それこそが社会科学の科学性。
それが納得できないのは境界例なのは否定できない。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 23:29:45 ID:VV+KW8uQ
だけどさ。格好つけてる物理や化学の実験だって、どんだけ「ゴミデータ」
を主観的に排除しているのか、知らん奴ばかりだろ。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 23:55:17 ID:8o9pi4Jq
そこんとこは納得してるんだけど。だからこそ悪用されうるんだろうね。
東西の全体主義や優生学みたいな。まさに『二十世紀の神話』だよね。
お上頼りや御輿担ぎを止めて、各個々人が倫理的精査を出来ればいいのかな。
もう手遅れだろうけど。
疑似科学っつーのは、始めに答えありきじゃない?って事。
媚び売る相手に都合良いようなさ。でなきゃこんな茶番ないよ。
経済学そのものを貶してる訳じゃないよ。ここ長いトコの主流への文句だよ。
うーん。提言や批判と言うより、無力感や徒労感から来る愚痴ですわ。スマン。



159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 00:08:36 ID:ltTiw1m/
うわ、精神科すすめられたよw

スタグフレーションは鬼門でした?

最初に実証研究している文献を教えてくれって書き込んだの覚えていてくれてます?
それに対してかなり親身にあなたの理論を説明はしてくれましたが
肝心の実証文献を教えていただけないようですね。

科学云々言う前に論理の完備性について気にした方がいいと思います。
ケインズ体系では成り立たないケースが実際に起きていること
そこを謙虚に受け止めるのもまた科学性ではないのでしょうか
成り立たないケースは大した問題ではないと反論されそうですが、
1960年代のスタグフレーションが問題になったからこそ
ケインズ体系の今の地位があることをお忘れにならないでください。

私は地道に実証研究を探していきたいと思います。
財源のいらない財政支出はすごく魅力的だと思うので。
政策に反映されるようにより説得力のある理論に発展していくことを願うばかりです。

最後にどうもお付き合いしていただきありがとうございました。
あと精神科ではなく大学院に行きたいと思います。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 00:25:38 ID:FHKi1gJM
>>158
はじめに答えありきなのは学問じゃないでしょ。
そういうのは評論家というの。

幾らでも馬鹿にしてOKだけど、相手が本当に経済学者かどうかは確認した
方がいいよ。微妙な肩書きを使っていたり、学術博士(メディア・政策)とか
の癖に経済学者を名乗っていたり、あと大学によっては商学部・経営学部が
無かったりするわけで、経済学部なんだけどやってる事は経営学なんて人も
結構いて、こういう人は経済学博士だったりする。

まあ、日本の経済学者は歳をとると、急に大衆にこびたエッセーなみに論理
性が欠けた駄文で金稼ぎしだすのも事実だけどな。けど、そういうところで
語られている内容は、むしろ「経済学否定」。

似非な人ほど、学問を否定するんだ。

というわけで、>>153が擬似・似非に見えて仕方がない今日この頃。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 07:07:42 ID:BuX6hgkH
>>159

精神科行ってくださいねw




馬鹿ですねw

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 08:04:02 ID:BuX6hgkH
二百万円もらったら二百五十万円貯蓄して需要が減るとか、
このデフレ圧力の状態ですぐ供給が目詰まりしてインフレになるとかいうメンヘル教える教授に同情する。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 08:44:29 ID:FHKi1gJM
プログラマーの講習会で初心者が良くやる過ち。

「先生!このコボルにはバグがあります!」

99.999...%のケースで、初心者が陥りがちな(ほとんどFAQクラスの)
間違いにはまって、それに気づかずに、バグだと騒ぐ。

>>153も似たようなものだな。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 20:10:17 ID:BuX6hgkH
政府貨幣を言うスティグリッツもルーカスもクルーグマンもマンキューも
バーナンキの背理法のバーナンキも貨幣需要と貨幣供給がどうのなんて言っていない。

端的にデフレが明らかでそれをどうにかしないと終わりだとわかりきっているから。
スタグフレーションになるとか供給が詰まるとか心配している馬鹿はいない。
貨幣需要のモデルとか、実証とかいう馬鹿はいない。何より二百万円渡したら消費が減るとか言う馬鹿に実証どうこういわれたかない。
むちゃくちゃな投資してバブルを崩壊させる最後の二百万円なら消費を減らさせるが、
今のこの有り様でプラスになるのが当たり前でマイナスになるなんてありえない。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/28(水) 10:11:57 ID:ZFIUqqS6
血をだらだら流して救急車で運び込まれているのに、
妊婦がX線検査受けると胎児に影響出るとか、インフルエンザの予防接種で被害者がでるとか言って、
医者の処置を妨害し、手術を止めさせるみたいな話が交わされているな。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/28(水) 11:51:30 ID:ZFIUqqS6
フリードマンは老人呆けで風邪ぐらいしか治せない処方間違える藪医者。
ハイエクは文明捨てて薬飲まないで自然治癒力に任せてれば癌も治るとかいう詐欺師。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/29(木) 00:52:15 ID:k52H1XFi
>>165
ものみの塔だっけ?
宗教上の理由で輸血拒否。
それで交通事故で血をだらだら流している自分の子供が死んじゃっても
それは神の思し召しだから仕方が無いって宗教。


168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/29(木) 12:46:38 ID:R0extqZM
>>167
> ものみの塔だっけ?
それは機関誌の名前で宗教団体の名前はエホバの証人だな。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/31(土) 10:42:53 ID:kcYKSVbe
市場が暴走して経済がクラッシュするなんて、どこでも観測できるありふれたことで、
ケインズ方式で難をさけることで破局を免れて繁栄してきたのも当たり前の事実なのに、
カルト経済学でどうしようもなくなってしまったからな。フリードマンとかハイエクとか。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/31(土) 11:26:38 ID:kcYKSVbe
市場が暴走しているのに、マネーサプライの伸びを一定に保てばうまくいくとか(笑)、
金融政策だけやってればいいとか(笑)、政府は裁判公正にやってルールさえきちんと作れば市場に任せればいいとか(笑)、
頭おかしいよな。このスレにも、裁判だけでいい。ルールさえ守らせればうまくいくとかカルトがいたが。
それは自由を守ることではない。自由を破壊することだ。
フリードマンは自由の破壊者だからな。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/31(土) 18:50:02 ID:Demgk9ag
市場の暴走というのが何なのか、まずは説明してみてくれ。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/31(土) 19:44:31 ID:kcYKSVbe
また、変なのがきたな。
アメリカで、投資銀行が消滅したり、ビッグスリーが破綻しかけて、失業者があふれて。
日本で戦後最悪のペースで失業者が増えて。工場閉鎖しまくりで。


本当に市場が合理的だったり、効率的なら、そもそもこんな事態にはならないはずだけどおかしいなぁ。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 01:12:14 ID:blRekeD9
>>171

心の病の人間は病院いけばいいのに。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 02:22:50 ID:vfE/shfe
なんだ。「暴走」というネガティブな単語で、印象操作したかったのか。
そういう人は、経済学板じゃなくて、経済板とかニュース系に行った方が
いいんじゃないかな。

というかさ、「企業活動の失敗」と「市場の暴走」と、どうやって区別
するの?

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 02:38:26 ID:blRekeD9
>>174

大恐慌とか、バブル崩壊とか、金融危機とか個々の企業の責任ですか。
そうですか。
中南米やロシアや韓国とかの過去の経済崩壊も個々の企業の責任ですか。
市場が合成の誤謬に陥って狂乱したり、大停滞に陥り失敗した数え切れない事例は市場の暴走じゃないんですか。
出直してきてください。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 03:01:54 ID:blRekeD9
>>174
市場がクラッシュしてガードレールに激突しているのに暴走なのか否かとか。カルトの信仰告白はどうでもいいから。

市場が血をだらだら流して救急車で運び込まれているのに、
妊婦がX線検査受けると胎児に影響出るとか、インフルエンザの予防接種で被害者がでるとか言って、
医者の処置を妨害し、手術を止めさせるみたいな話するのはやめようや。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 09:38:21 ID:vfE/shfe
市場がクラッシュとか暴走とか、所詮レトリックだろ?
正直に言えよw

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 10:11:22 ID:blRekeD9
なんだ。「暴走がない」というネガティブな決めつけで、印象操作したかったのか。
そういう人は、経済学板じゃなくて、経済板とかニュース系に行った方が
いいんじゃないかな。

というかさ、「企業活動の失敗」と「市場の暴走」と、どうやって区別
するの?

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 10:21:15 ID:l53tcyWh
反フリードマン派は、「資本主義と自由」に書いてある事がそもそもおかしいと言っているのか?
そもそも、資本主義そのものがダメだと言っているのか、どっちなのか?
資本主義の欠点というかリスクを言っているように聞こえるが。
それともケイジアン派なだけ?

フリードマン派は別に、市場に任せたものがいい物がある点を力説すれば良いのでは?
フリードマンも全て市場に任かせるとは言っていないだろ。政府の役割もちゃんと述べているだろ。

ケインズもフリードマンも不況は悪だと言っている点では一致しているのだから。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 10:25:30 ID:l53tcyWh
>>179
スマン。ミスッた。
×それともケイジアン派なだけ?
○それともケインジアン派なだけ?

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 10:28:20 ID:blRekeD9
>>179
マクロ経済学としてトンデモ。
論理破綻している。実証的にもデタラメ。

市場の効率性や自由尊重は当たり前だが、フリードマンに任せればそれが守れない。

カルトはいいから。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 10:45:43 ID:blRekeD9
市場が暴走しているのに、マネーサプライの伸びを一定に保てばうまくいくとか(笑)、
金融政策だけやってればいいとか(笑)、政府は裁判公正にやってルールさえきちんと作れば市場に任せればいいとか(笑)、言ってることおかしいと思わない?

財政赤字やインフレが不況や失業やデフレより問題とか。財政政策無効とか。初歩的な間違い多すぎ!

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 11:09:36 ID:l53tcyWh
>>182
実際、フリードマンはどこでそんなこと言っているの?

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 11:13:28 ID:blRekeD9
>>183

資本主義と自由も読んでいないのか。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 11:15:12 ID:l53tcyWh
>>183
読んでいるよ。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 11:21:32 ID:l53tcyWh
>>185
レス間違えた>>184

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 11:34:07 ID:blRekeD9
あ、御免。
インフレ関連は別な本だ。その点は謝る。

とりあえず
三章での裁量否定の一定割合での通貨供給の金融ルール。
五章、財政政策否定、有効需要否定。財政政策も一定論。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 11:38:58 ID:blRekeD9
「インフレーションと失業」だと思うが図書館で借りてくれ。
本当に構造改革やサプライサイダーの妄言のネタ元が書かれているから。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 11:51:14 ID:blRekeD9
インフレーションと失業では口を極めて財政赤字やインフレ罵倒して、失業不況無視している。頭おかしいのかと。


というか、一昔前のマネタリストの言っていたことであってごく普通の話なんだけどな。

そりゃ政府部門が無駄に大きければ経済は阻害されるに決まっているが、適正な大きさであれば、
経済成長は民営化とか関係ないマクロ経済の規模で決まるのにわかっていなかったフリードマンはかなり痛い。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 12:05:53 ID:blRekeD9
「資本主義と自由」はマクロ経済的にはどうでもいい民営化や構造改革説いたゴミ本だから。

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 12:28:36 ID:l53tcyWh
>>187
改めて読み返した。
> 三章での裁量否定の一定割合での通貨供給の金融ルール。
このルールは通貨の安定を図るうえでの意見で、未来永劫これを守るべきとは言って
いないのだが?
ただし、自由主義、資本主義が前提としての意見ではあるが。
> 五章、財政政策否定、有効需要否定。財政政策も一定論。
極めて一般的な話として述べていて、財政政策を全面否定はしていないのでは?
というよりも、ケインズで言われている、財政支出万能論を警告しているだけでは?

フリードマンの言っている事は相対的には、ケインズに対する否定が多いが、全て否定
している訳でなく、かと言って自分の言っていることが全て正しいとは言っていないと思う
のだが。読み方によって解釈が異なるのか?

>>188
>>189
「インフレーションと失業」については、今手持ちがないし、俺も記憶が曖昧なので、後日
図書館で確認してみるよ。

いずれにせよ、フリードマンの発想は自由主義、資本主義を前提としているので、民営化
に対しては、政府や官が行う方が経済に結びつかないというような事だったと思う。
俺もフリードマンに対しては、全て肯定はしないが、そんなにカルト的な印象は無かった
ので。。

>>190
でも、マンキューも薦めていた本(テキスト以外で推薦する一冊)なので、この前、日経
BP版を買いなおしたよ。
ゴミとは思わないが奥が深い本だと思う。資本主義の可否についても考えさせられた。
原本(英語は得意ではないが)を読んでみたくなったよ。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 13:42:46 ID:blRekeD9
>>191

頑張ってw

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 13:52:19 ID:blRekeD9
カルトの相手は面倒だな。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 14:37:19 ID:bdhD/zxp
>>193
> カルトの相手は面倒だな。

オマエが相手にされていないだろwww
>191で、フリードマンに対してはともかく、オマエの言っている事はヤンワリと否定されているゾwww
反論しろよーーーー!!ケインジアン君!!カルトっていうだけじゃツマラナイぞ!!

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 19:22:16 ID:blRekeD9
確認しよう。

フリードマンは、外部性のある政府の活動、公共財の供給自体は肯定している。

問題は何か。政府が景気を調整し安定する役割を担う権利を否定している。

資本主義と自由の三章。望ましい通貨供給量についてルールを定めておくこと。
五章。政府はその年予算を組むとき景気の安定は一切考えるべきではない。

これはどういうことか。
フリードマンは市場一元論ではない。市場が万能だとは言っていない。
市場は失敗する。それは明らかだ。しかし、それ以上に市場への介入狙った政府の行動は失敗するに決まっている。
そして市場は合理的だから失敗しても復元する。政府の介入は排除して市場に任せればいい。
こういう仮定を前提として理論構成していることは明らかだ。
市場は万能でないにしろ、政府の介入など必要としないほど優秀だと。介入は足手まといであり害しかなさないと。


その思想に対して言わねばならない。
それは妄想だと。それは宗教であり、市場は政府の失敗以上に間違いうる存在だと。多くの現実が教えてくれ、今また目の前の現実が市場の失敗を突きつけていると。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 19:34:19 ID:blRekeD9
このことは、資本主義と自由を読めば明らかなことなんだ。

しかし、見たいものしか見ないカルトにはそれがわからない。

フリードマンが市場への過度の妄想から、カルトに走り、市場の全能感で見たくないものは見ないカルトの心地よさで、
経済学離れた宗教として機能している。
それに対してはこう言わねばならない。
市場はそんなに優秀ではなく、現実に失敗し、政府の役割は大きく経済に市場に介入し安定させねばならない。

カルトはやめて政府の景気へね役割を積極的に考え与えねばならない。

患者の免疫力、自己回復能力が全てだから、救急車で運ばれた患者の手術妨害する宗教団体には断固戦わねばならない。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 19:43:35 ID:blRekeD9
フリードマンは政府の役割を否定していない。

フリードマンは市場絶対主義者じゃない。

議論していると必ずいわれるが問題はそこではない。


絶対でないにしろ、景気に対する政府の役割を無視しうるほど市場に過度の信仰、偶像視していること。


これは一般人にはわかるがカルト教徒にはわからない。こう書いてもしばらくすれば全く同じことが繰り返される。全く徒労。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 20:33:50 ID:bdhD/zxp
>>195>>196>>197

いやーだからさーその話は分かるんだけどさーー
疲れるなーー(全く徒労www)

資本の自由、個人の自由の保障を前提にして、フリードマンを分析してくれよーー
まず、この国は社会主義や社民主義でなく、資本主義だろーー
経済のパイを広げていく上で市場原理を優先した方が良いけど、市場が全てだとフリードマンも含めて誰も思っていないよーー
逆にアンタは、何で政府を信用出来るんだ、市場よりマシだと言うのなら答えにならないぞーー

市場原理を無視して政府のコントロールだけで、経済を右肩上がりに出来るのかーー
政府介入した時、個人の自由を保障出来るのかーー個人の犠牲や我慢は無いのかーー

アンタの説明は社会主義前提で聞こえるんだよーーそれだったら理解出来るんだよーー
他の書き込みにもあるように、資本主義経済の中でフリードマンの主張を全否定するのは難しいんだよーー
ケインズとフリードマンのいいとこ取りするならともかく、フリードマンを否定するだけじゃ代案にならないよーー

アンタの政府信仰の方がカルト的だよ!!ケインジアン君!!

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 21:36:04 ID:blRekeD9
>>198

カルト乙w

誰も資本主義対社会主義の話はしていないがw

マクロ経済学としてトンデモだということ。フリードマンでは自由が守れない話して欠陥あると説明している(笑)

社会主義か資本主義、自由か介入の二者択一のゲーム脳はやめてね、ゲラゲラ。

顔真っ赤にして大丈夫?これだからカルトはw

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 21:38:23 ID:blRekeD9
新自由主義か社会主義の二者択一のカルトはやめて欲しいな。疲れる(笑)

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 22:11:54 ID:blRekeD9
フリードマンの著作読んでも都合の良い妄想しか読み込まない馬鹿とか、
まともな脳みそなく、新自由主義以外は全体主義としか思えず全否定する馬鹿とか、
経済学にいつのまにか妄想持ち込んで科学ではなくカルトにしてしまったフリードマンとか、
死ねばいいのに。


フリードマンは死んでいるかw

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 22:23:22 ID:bdhD/zxp
>>199>>200

あらら!!
アンタには二者択一のイデオロギー選択として写ったのかーー?
勝手に妄想すると疲れるぞーーwww

ただ、アンタも結局その程度か?ケインジアンだと思ったのだが。。。
「資本主義と自由」の書き込みとところで気づくべきだった。
単なる・・・・だったな。残念だが2ちゃんだしなwww。

>>201

頑張れよ!!政府信仰カルト君!!

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 22:39:12 ID:blRekeD9
>>202

何も政府は信仰していないよ。市場信仰しているそちらと違って。
資本主義と自由がマクロ経済学としてトンデモという当たり前の事実に付け加えることってあるの?
救急車でかつぎ込まれた患者を自己回復能力で治すとかいうカルトと同じこと言う馬鹿と言うことは自覚しろ。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 22:49:58 ID:blRekeD9
著作ではっきりと過度な市場信仰して市場の自己回復能力信仰で景気への政府の安定への役割否定しているフリードマンに対して、
現実は市場の失敗で政府が必要な時があるぞという話しているだけなんだが。
政府信仰しているわけじゃなく、市場が失敗して安定のために政府が役割果たすことがあるぞと現実指摘しているだけなのにな。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 23:15:48 ID:bdhD/zxp
>>204
これが最後だぞ、もうアンタには興味が無くなったので。
政府の必要性や役割については、フリードマンも指摘しているだろう。

政治に任せた方がよい分野・・・・
・第二章 自由社会における政府の役割
書こうとおもったが、、、あとはメンドクサイので現物を読め。

その上でみんな議論しているだよ。1962年にもうそのことは分かっているんだよ。
>市場が失敗して安定のために政府が役割果たすことがあるぞ
そんな事は百も承知なの。

それなのに、アンタがシツコク市場を信仰するカルト云々というから、
>経済のパイを広げていく上で市場原理を優先した方が良いけど、市場が全てだとフリードマンも含めて誰も思っていないよーー
>逆にアンタは、何で政府を信用出来るんだ、市場よりマシだと言うのなら答えにならないぞーー
て、質問したんだよ。

それなのに、アンタの回答は・・・・

もういいよ。あとは好きなようにしてくれ。

カルト君!!

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 23:23:39 ID:blRekeD9
>>205

馬鹿は死んでねw
著作ではっきりと景気に関する政府の役割否定して財政政策の安定化効果否定しているのにそれ以上何を。
馬鹿は死んでねw

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 23:24:30 ID:blRekeD9
カルトはいやだね。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 23:56:25 ID:blRekeD9
キチガイはいやだね。
経済に対して政府が役割果たすのは当たり前で誰もそんな話はしていない。
景気の調整に関して政府、財政政策の役割否定しているとはっきり言っているのであって、
それは著作に書いてあるのだからどうしようもない。
ていうかマクロで金融財政で裁量的に対応したらそれはケインズだって。
キチガイはいやだね。
文章読めないキチガイはいやだね。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/02(月) 16:58:03 ID:nCovUUfM
フリードマンカルトはいやだね。
フリードマンが政府が経済に役割果たさないなんて話はしていないと説明しても、文章読めない。
景気調整に関して政府の役割否定して、マクロの規模の財政金融裁量的対応明確に否定したことが問題だとはっきり明言したのに。


景気の変動に対して市場を過度に信仰し、市場の自己復元力で政府の介入など無用と断言して、
事実に明確に裏切られていることがわからないなんて。
経済学ではなく妄想、カルトという単なる事実が認められないなんて。
資本主義と自由がカルトの単なる機関誌にすぎないことがわからないなんて。


人は見たいものしか見ない。聞きたいことしか聞かない。そのことをモロに証明しているのは気持ち悪かった。

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 19:06:42 ID:yS/H6oRc
小さな政府にすれば、経済が発展するなんて、ケインズ曲解して肥大化しすぎた一時期のヨーロッパの極端な国の場合で。
政府部門の効率化なんか経済的に小さな話で。規制緩和なんかたいていプラマイあって。
本気に小さな政府なんかやったのは日本くらいでそんなことした日には経済が破綻している事実をどう思うの?

経済成長なんかマクロな大きさで決まる明白な事実を、経済的に意味があるのはマクロな需要の大きさだって事実をどう思うの?
その明白な事実にイチャモンつきつづけたフリードマンについてどう思っているの?擁護者は。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 19:26:43 ID:yS/H6oRc
アメリカなんか減税しても、政府支出は大きいままで、赤字垂れ流しで政府サービスばらまいて、
これが大きな政府じゃなかったら何なんだって政策続けているんだよな。それとアメリカ人の無駄使いで発展して。
民主党のクリントンの一時期、過熱防ぐために小さな政府やったのが笑える。
いずれにしろフリードマン式とは違う裁量政策で動いているんだよな。こういう事実どうおもうんだろう?

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 19:41:13 ID:yS/H6oRc
その繁栄の果てが大クラッシュなのは確かだけど、そこから引き出すべき教訓はやっばり政府は大きく動くべきだなんだよな。
どうしようもない真実。
市場なんて大きく変動して生産能力の過剰で背骨が折れるんだから、
裁量政策で大需要作って対処するしかないというのが歴史の真実なんだよね。
日本みたいにひきしめまくって小さな政府で繁栄さえ味わえないとかが一番馬鹿くさくて。


そうなるとフリードマンて何?となるな。全く意味がない。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/04(水) 00:05:08 ID:mTGplNBB
熟読せずに大きな口をきくな!

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/04(水) 02:34:56 ID:8DmcU9wv
ほぼ一人ぼっちのスレか

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/04(水) 06:59:16 ID:Mf08JMEB
フリードマンカルトはいやだね。ケインズ的側面があると言ったって、
市場への過信、信仰抜きに、カルト抜きにフリードマンなんてありえないのに。
そうじゃなかったら単なるケインジアンにすきまないのに。
一生かけてケインズにイチャモンつけたつまらないカルトにすぎないのに。
すげえ笑えるw

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/04(水) 08:06:43 ID:Mf08JMEB
信者涙目!
フリードマンが小さな政府なんて経済的に意味がないとか、
経済成長はマクロの裁量的財政金融政策で決まるとか言ったと思っているの?
馬鹿なの?死ぬの?

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/04(水) 08:31:59 ID:Mf08JMEB
>>213

> 熟読せずに大きな口をきくな!

フリードマン流の小さな政府なんて経済を破壊するだけでどこも採用していないのに。
馬鹿なの?死ぬの?

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/04(水) 20:17:37 ID:kryZiQet
フリードマンの理論が完璧に働くには国民全員がケインズ経済学を納める必要があるだろう

そして仮にそんな環境が整えられたなら、共産主義でも成功するだろう

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/05(木) 13:08:32 ID:lRa450h3
資本主義と自由の第二章読んでフリードマンは政府の重要性もわかっている。
フリードマンに間違いはないんだとか思うなんて、どんだけ厨房なんだよ。
熟読玩味w
フリードマン厨ってどんなに馬鹿なんだろ。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/06(金) 01:39:17 ID:IY8XoIt0
>>219
フリードマンの上っ面だけ読んで古典派に退化してる連中だよ、そんなの
権威欲しさに名前出してるだけでしょ

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/06(金) 07:48:21 ID:TDObxCTU
>>220
まあ、このスレの信者が白痴というのは同意。

フリードマンの本質はアナーキストってこと?
フリードマンの本質はケインジアンってこと?
どっちにしろ、フリードマンは中途半端で使えない経済音痴ですね。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/10(火) 16:47:14 ID:wPAFNWcn
個人の自発性や個々の企業の生産性上げれば経済は、政府の無駄なくして効率よくすれば、
経済が発展するみたいなこと言っちゃっているよね。フリードマンは。
だけど実際はデフレで不況なら努力したってどうにもならないし、
デフレで合理的に動いて企業が人切ればますます駄目になる。
個々の人間の責任じゃなく、経済全体の需要や失業のバランスの問題だよね。
フリードマンはインフレは悪とか、財政赤字は将来の租税負担だからマイナスとか、
個々のもの取り上げて罵倒したけど、政府紙幣や日銀の国債買取が議論される今、意味がない。
インフレなんて実質成長率が高ければ誰も気にしない。
財政赤字なんか失業で経済が追い詰められるなら全く意味がない。

フリードマンの全体を見ないで個人の自発性と市場の予定調和信じる、
社会科学の進歩をとめ、逆回しさせる反動性ってフリードマンの擁護者は気にならないの?
どう思っているの?

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/10(火) 16:56:28 ID:wPAFNWcn
>>218が言っているように、不況の時こそ大胆に消費し、
大胆に投資するとかで大きな部分で動いてくれるなら
まだ成り立つ余地はあるが実際はバブルならリスク度外視して突っ込み、
不況なら首切りまくりで経済全体では崩壊する。個々が「合理的」に動いたあげくに。
個々の合理性に頼らずにマクロで全体の関係考えて経済政策とるべきなのは明らかだと思うけど。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/14(土) 11:07:31 ID:VLDEzBt5
159とか、ちゃんと精神科に行ったかな?
191とか、フリードマン英語で読んで、いかに間違いだらけでとんでもか骨の髄まで理解できたかな。
感想聞かせてよ。精神的につらいだろうけどちゃんとお医者さんの話聞いて早く心の病治してね。
心配してるよ。
194とか死んだよね。それがこの世の為だから。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 10:30:26 ID:R9+O4Bk9
フリードマン厨死んだの?
世のためになったね。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 07:42:02 ID:YdMHoODb
ひとりの変なやつのスレだな。ここは。
氏ねとかw。完全に2ちゃんねらー。
フリードマン厨も痛いが、224はそれ以上にかなり痛いな。
フリードマンがどうのこうのよりも、コイツの精神は異常だな。

経済学者の理論で間違いのないものってあるのか?

フリードマンは完全に終わっているとことには同意だが。
224は本当にフリードマンを理解しているかは疑問だな。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 10:13:09 ID:aphPEm3x
>>226

悔しい?悔しい?
ゲラゲラ。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 13:39:56 ID:vk02AuPF
サブプライムローンとか諸々のdebtバブルを起こしたのは政府だろ。
Equityに対してDebtは政府によって様々な優遇を受けてた。(税制面など)

政府が作り出した歪みに皆が皆金を突っ込んだから大惨事が起きた。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 22:47:46 ID:aphPEm3x
>>228
で?

資本主義と自由みたいな珍書のとおりに市場に任して財政も金融も裁量政策とらず、一定にしろと。
市場に任していれば現在の不況もデフレという無駄も失業者の山も生産能力の無駄もなくなると?
金融緩和も財政支出もするなと。議論にならんなw
226といい、頭沸いてるの?

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 14:24:05 ID:g+5Yq+My
経済の本は殆ど読んでないと言ってもいい俺が今考えている経済とは、
1.
仮に、日本一国で考えた場合、国内全てのお金が1000兆円あったとすると
一人がその1000兆円抱えてしまえば他の人は全く貨幣を持たない状態になる。
2.
お金が流れるか、あるいは時間が経過すれば、中央(国)にその一部が流れる
仕組みになっている。それを、また全体に分配する。預金もしかり、銀行がお金
を集め、それを資金として分配(貸出)しお金を回す。
3.
貯蓄(タンス預金も含め)が偉いという価値観と、お金を使う(お金が流れる)
ことで景気が良くなるという価値観が根本的に矛盾しており、現在の経済自体が
崩壊に進んでいる。本来であれば国や銀行が再分配の役割を担っているはずがそ
の役割を果たしていないことも含めて考えるとシステムの問題である。
4.
実体経済である労働とは別に、お金がお金を生むという金融のシステムは
お金を貯めることが良いことであるという、景気とは反対の価値観を生む
大きな原因である。
5.
お金の価値は、国全体のお金の量では決まらず、多くても少なくてもある
一定のラインに落ち着くはずだが、それは個人がお金を持ちすぎると崩れ
る。それが、デフレである。そうなると、資産の多い個人がより資産の価
値を増やすという経済の崩壊へつきすすむことになる。
6.
単純に、お金を発行すれば、その価値が下がり(インフレ)、使っていな
いお金である資産は減り、それに伴い、借金も減ることになる。さらには
もともと資産の無いものにとっては、収入が増えると同じくして物価が上
がるので、個人消費自体に影響は殆どない。損をするのはお金を持ってい
るにも関わらずその使い方を知らない人間であり経済全体のことまで考え
ない自分さえ良ければいいという人間だけであるので問題ない。
7.
国際的な円の価値が下がる、あるいは銀行の価値が下がるという意見があ
るが、最終的に大切なのは実体経済である日本の技術であり、それを欲し
い人(国)がいれば経済は成立する。
8.
解決策は、お金を持ちすぎると損をするというシステムづくりと、お金が
お金を生むという金融のシステムを変えることである。
9.
お金を持っていることは偉いことではなく、そのお金を持っているだけの
労働を自分がしているかどうかが大事である。



231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 20:15:12 ID:UDR16u4C
英国で貯蓄への意識高まる[社会]

英国人の消費行動に変化が見え始めている。
国内の資産運用会社バーミンガム・ミッドシェアズが12日発表した
調査によると、ここ3カ月の新規の預入額は329ポンドと前の3カ月の
339ポンドから減っているものの、貯金を取り崩した額は302ポンドと、
前年同期の506ポンドから大幅に減っている。
さらに、1年前に貯金を取り崩してぜいたく品を買った人は39%いたが、
今年は9%にとどまっている。

・・・。手遅れじゃがの。


525 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2009/02/13(金) 23:05:16
日本 対外純資産  30000億ドル
    対外純債権  32000億ドル や、
台湾 対外純資産   2200億ドル
    対外純債権   2500億ドル と違って、
韓国 対外純資産−  2000億ドル
    対外純債権−   250億ドル や、
英国 対外純資産−  7000億ドル  
    対外純債権−12000億ドル は、
対外純資産・純債権ともに大赤字で、宿命のライバルである台湾に
対外純資産額・純債権額だけでなく一人当たりGDP,PPP共に完敗で、
尚且つ国際収支・資本収支が大赤字で国家経済が深刻化している
韓国や英国のネットウヨの方達も大変ですね。


232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 22:26:39 ID:nXhCdWFn
結局のところ
情報の非対称性に関する評価が
あまりにも甘かったってのが
フリードマンのしょっぱいところなんだろう。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/23(月) 00:54:42 ID:chjxthb/
> 情報の非対称性に関する評価が
> あまりにも甘かったってのが

経済学、社会科学としては無価値もいいところだな。アダム・スミスやリカードと変わらん。
彼らはその時代の意味があったが、今の時代にそれやられても。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/28(土) 08:27:12 ID:lPzc1Pe+
>>226
死んだの?

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/28(土) 22:18:45 ID:N5DrjVUq
中銀が国の機関でないことがはっきりした今となっては
誤用学者以外の何者でもないってことだろ>フリードマン

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/02(月) 00:15:01 ID:w2AbopDw
>>233
確かにな

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/02(月) 11:02:55 ID:vCT1DBO3
個々の労働者と大企業では選択の自由と言っても意味が全く違うし、
情報は完全じゃなく、市場参加者に行き渡りもしないから、合成の誤謬ですぐバブルや過剰停滞が実現する。
あんなにヒステリーのように政府の失敗がなりたて、市場の失敗無視してお花畑描いたのはなんだったんだろうかな。
結局、資本家とかの耳に心地よいことで人気得て妄想に足踏み入れていたよな。経済学じゃなく、カルトだった。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/07(土) 09:33:00 ID:CH1ShWSR
個人の自発性とかより、マクロの消費とか全体の関係の方が大事だよね。
擁護者はフリードマンが社会科学の時計の針を逆戻しにしたことをどう思っているの。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/25(木) 23:20:59 ID:kGK/qHp8
このひと学問上は嘘いってない、けど実際はあのようになる。
そのことまで知り予測した上で、自身のアナキストな欲望を貫徹させようと目論んだように思える。
実はかなりのクセモノの極左なのでは?
一般のサヨクの人こそ文化資本を考えると保守的であり、
正論・諸君とかの品格親父もその愚かさ故に革新的であったりする訳で。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/28(日) 00:45:35 ID:Dc+j89CY
アナーキズム・アナルコサンディカリズム=左翼
アナルコキャピタリズム・リバータリアニズム=右翼
異論は認める


241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/09(日) 17:29:24 ID:Mi4/LJrS
hosyu

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/01(火) 15:20:32 ID:N72pSXsJ
右翼と左翼ははただの権威主義者。クズ。人類の敵。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/04(金) 02:01:16 ID:BMtZLlmp
スレを立てた>>1はクルーグマン、バーナンキ含め著名経済学者の大半がフリードマンを否定するどころか認めている事の説明をセよ。


244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/04(金) 02:09:07 ID:uFyRbxEp
>>243
どういう点で????

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/04(金) 02:34:34 ID:BMtZLlmp
クルーグマン「我々はケインジアンでありマネタリストである。」
バーナンキ「かの人の業績は偉大である。」

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/04(金) 18:42:53 ID:otTqcqCa
おまいらフリードマンさんを誤解するなお

あの人は数理と事実の上で正しい事を言ってるし、比較すると自由市場の方が望ましいと言ってるだけだお

自由市場が失敗しないとかのファンタジーを言った訳じゃないお

ただ失敗の幅が裁量的な経済よりはずっと小さく、効率は大きいと言ってただけだお

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/05(土) 18:45:35 ID:kVJgLCHd
>>246

> ただ失敗の幅が裁量的な経済よりはずっと小さく、効率は大きいと言ってただけだお



それが明らかに間違いで害毒流しすぎだな。
経済学、社会科学としては無価値だな。
まあ、考える枠組み作った点で全くの無価値じゃないにせよ、二流だな。
ケインズと比較できる対象じゃない。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/05(土) 18:51:13 ID:kVJgLCHd
>>233
> > 情報の非対称性に関する評価が
> > あまりにも甘かったってのが
> 経済学、社会科学としては無価値もいいところだな。アダム・スミスやリカードと変わらん。
> 彼らはその時代の意味があったが、今の時代にそれやられても。


これが真実だな。

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/10(木) 00:11:29 ID:3juUms2U
>>245
リップサービスって言葉知らない?

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/11(金) 13:07:36 ID:esXT+bwe
965 名前:名無しさん@社会人 投稿日:2009/09/01(火) 17:54:32
マネタリズムは間違ったとこは捨てられたが、本質的な部分は右にも左にも受け継がれたため消滅しただけ。
合理的期待形勢学派っていうのも同じ、現在の主流派はみなマネタリストであると言えるし、合理的期待形成学派と言える。

967 名前:名無しさん@社会人 投稿日:2009/09/02(水) 01:08:50
>>965
まるでマルクス主義者のような言い訳だなwwww

968 名前:名無しさん@社会人 投稿日:2009/09/02(水) 21:22:36
>>967
いや事実そうだよ。
現在左右問わずマネタリズムの影響を受けてないマクロの分野はない。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/11(金) 13:11:54 ID:esXT+bwe
813 名前:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY 投稿日:2009/08/25(火) 01:45:06 0
では、独創を投下しよう!

■なぜ左派はなぜ独裁に躓くのか

モース 資本と贈与交換

マルクスにしろ、ケインズにしろ、ハイエクにしろ、経済学が躓くのは貨幣交換の腐敗や贈
収賄です。自由主義経済学は、コンベンションを「神の手」というように貨幣による一元的な
価値へと平面化し、そして「贈与関係」をあってはならないものとして扱います。

モースは未開社会に貨幣交換とは全く異なる象徴的な秩序とそれを維持する力を発見しま
した。それが贈与交換です。贈与交換の力学は、その社会へ慣習・道徳、すなわちコンベ
ンショナルな権力分布を生み出す基礎になってきました。しかし近代における自由主義経
済の浮上は、このような贈与交換を排除したと考えられています。

貨幣交換と贈与交換の違いを示すならば、匿名と顕名の違いです。ある商品の売買でお
金を払うならば相手をといません。しかしある物を贈与する場合には信用が重要であり、そ
の相手が誰であるかが重要です。自由主義経済では完全自由競争が求められ、私的な理
由で相手を選ぶことは弊害であるとされます。

しかし資本主義における資本という貸し借りの原理は貨幣交換を越えて限りなく贈与関係
に近いものです。だから容易に転倒して腐敗や贈収賄という違法として現れますが、また
資本は信用取引=社会的な貨幣交換であり、贈与交換が下支えしているのです。

http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1225029509/813-816

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/11(金) 14:06:52 ID:1i1iNegt
左派の発想ってモロに全体主義じゃん


253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 20:52:36 ID:G/rpd5fY
フリードマンってゴミだよな。
受けつがれた部分なんて、元々古典的な金融分析で十分だし。独創性ないし。
独創性誇示した自由主義擁護とかのイデオロギー部分は殆ど間違い。
合成の誤謬。第二次大戦前の遺物。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/14(月) 11:42:12 ID:4zTDjN5S
ゴミは言い過ぎだけど、取り立てて言うような経済学者じゃないな。

論争家として耳目集めるのがうまかっただけで、学者としては並。

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/25(日) 19:22:24 ID:buhbrRVf
『国際ユダヤ人 -現代によみがえる自動車王 ヘンリー・フォードの警告』
ヘンリー・フォード著 島講一訳 徳間書店 定価1800円 1993/8/31

「ユダヤ人の考えは、営業とはすなわち金であるというものだ。
やつらが金儲けにとりかかっている間は、理想も何もあったものではない。
ただ儲ければよいのである。
ゆえに、金儲けの邪魔になるような理想家のたわごとなどには耳を貸さない。
ユダヤ人以外は自発的に労働者の待遇改善に努力するが、
ユダヤ人は自発的改革によって、決してびた一文たりとも支払うようなことはない」


256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/07(土) 07:22:05 ID:lscX0GVe
「フリードマンは経済史の脚注に留まるでしょう」

これ誰か有名人の言葉?

257 :ミルトン・フリードマン:2010/06/17(木) 14:23:07 ID:yHvnqJvA
私の本の復刊に、協力してほしい

http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=50636 政府からの自由
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=6233 選択の自由



258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/24(木) 02:59:55 ID:lQFeuFWw
この板の誰よりも頭いいけどな

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