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マルクス経済学・マルクス主義17

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/07(金) 00:03:30 ID:uJM8ynD4
前スレ
マルクス経済学・マルクス主義16
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/economics/1194928369/


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/07(金) 00:04:57 ID:uJM8ynD4
まじあほすぎwww前スレ>>871のような前提おいてないよ。需要については、価値形態論から考えるべき。てか経済学者ましてやまじめごとき価値形態論を理解できる頭すら持たないだろ。
資本論は難しい。てか簡単だけど、ある意味難しいかもな、哲学的に考える訓練ができていないと。
コミュニズムを批判するなら、マルクスの資本論は必読だろ。批判の対象を分からずに批判するというのはどだい無理な話。


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/07(金) 00:17:51 ID:uJM8ynD4
てか近景だ科学だ言うやつは、ちゃんと実証研究してるの?
需要曲線がこういう形状、供給曲線はこういう形状ってちゃんと科学的に実証できてんの?
wwwwwwwww

4 :ソーカル批判:2008/03/07(金) 01:45:06 ID:u/sDqxRU
思いかけず、ソーカル批判という主題がでて、議論がちょうど盛り
上がったところで板が新しくなった。このまま、この論点が消えて
しまうのはもったいない。以下のURLだけでもコピーしておこう。
http://www.j.u-tokyo.ac.jp/~shiokawa/ongoing/books/sokal.htm

塩川の主張は、普通の人文科学者の主張で、しかもけんか両成敗
的なものであまり面白くないが、まずはこのあたりから議論しよう。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/07(金) 10:02:59 ID:KcmdJy0F
>>まじあほすぎwww前スレ>>871のような前提おいてないよ
ではどのような前提をおくのか、わかるように説明しなさい。

>>需要曲線がこういう形状、供給曲線はこういう形状ってちゃんと科学的に実証できてんの?
その程度の実証・実験は為されている。
実証・実験の側から新古典派の需給理論は支持されている。

ソーカル批判に関して:
ポストモダンが数学・物理をよく理解もできずに使っているのは事実。
彼らはメタファー(隠喩)として用いるのだ、と反論する。
しかし彼らの論が数学・物理のメタファーに訴える必要性がどこにあるのか?
これをポストモダンは説明してない。
その説明がない限り「煙に巻くために使ってる」と批判されても仕方ない。
この一点に関してはポストモダンは敗北している。
ソーカルの論点はそこに尽きるのだが、彼自身戦線を広げすぎている。
ポストモダン思想そのものの批判をおこなってしまっている。
例えば認識や実在に関してソーカルは議論している。
この立場は「素朴実在論」。
とっくの昔に捨て去られた立場で見るべき主張ではない。
こういうわけでいたるところ火の手が上がっているわけだが。
書き手の意図を超えてテキストが一人歩きする。
これがポストモダン的状況。
皮肉にもこの議論はその方向にいっているな。


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/07(金) 14:07:33 ID:b0ayPSWb
>>5
>その程度の実証・実験は為されている。
>実証・実験の側から新古典派の需給理論は支持されている。
じゃその実証がしてあるホムペ見せてよ。

7 :1111111111111:2008/03/07(金) 15:46:27 ID:vtIWpqfl
 創価ルはもういいよ マジ

 やっと昨日貨幣携帯から又読み始めたよ

 っていうかオレ9年前に既に読んでるけどね 悪いけど

 読んでてもマルクスの言うことの実践は無理だよ

 何故なら自己の生産物を自己で全て管理する疎外携帯の
 克服は人間には無理だからです きっぱり 

 なお具体的な使用価値が交換過程を経ずに交換価値になるまで商品が
 昇華しない限りこの世の不合理は解消されません 
 (すなわち特殊な商品の生産ではなく普遍的な財の生産を一人一人が
 することで人間が使用価値による個別的な充足,交換価値による
 社会的つながりの充足を両方同時に満足するような財を生産する
 ようにならない限りそれは根本的な解決は不可能と思われる)

 でも資本論読まない香具師はKAPUTでいいから さっさとどっか
 逝ってね

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/07(金) 19:08:03 ID:b0ayPSWb
ていうかマルクス主義者の心理よりも、保守系右翼系のアンチマルクス主義者の心理のほうが病的で興味深いだろ。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/07(金) 19:59:27 ID:KcmdJy0F
>>6
仮に需給法則が実証されないならば、計量モデルによる予測なんかありえないはず。
現にそういうモデルがたくさん作られ、使用されているという事実。
これが何より需給分析の正しさを雄弁に物語っているよ。

>>7
今頃こんな馬鹿馬鹿しい議論やってる奴がいるとは。
いやさすがだw。



10 :1111111111111:2008/03/07(金) 21:38:20 ID:vtIWpqfl
 あれだよな

 非マルクス系の経済学徒とかってよく
 『こういう議論は古臭い.未だにこんな議論を...』

 とか言う香具師多いけどそういう香具師ほど池沼の証拠
 だよなw

 普遍的なものに古臭いも新しいも無いわけだがwwwww

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/07(金) 21:45:04 ID:KcmdJy0F
>>10
あなたの書き込みからは知性のかけらも感じられない。
前スレにいたJimmyさんは○の人だったが、彼は緻密で論理的だった。
そういう人となら議論しても楽しいし、為にもなる。
ただでさえマルクス主義冬の時代。
ここで生き残るにはそれなりの実力がいる。
今のままでは、あなたは無理だろう。
私もそろそろ2ちゃんから引退することにする。
ではさらば。

かつて○だった男より。

12 :1111111111111:2008/03/07(金) 21:47:21 ID:vtIWpqfl
 そうかいそりゃ悪かったなw

 オレも趣味でマルクス読んでるだけで普段は仕事が簿記関係
 だから断絶があるのかもしれんなw

 別に知性のかけらなど感じなくてもいいよ 俺にw

13 :1111111111111:2008/03/07(金) 22:19:41 ID:vtIWpqfl
 しかしいつも思ってたけど

 『かつて○だって』って何か妙に偉そうにいつも喋って
 たけど自分が転向したことを恥じるどころかハンドルにまで
 つけて恥とか言う気持ちがあるんかな?w

 ○だったなら○に殉じろよw 転向したなら恥じてハンドル
 なんかに書くなよな

 一貫性の問題だが(オレは人生においてマルクスに殉じた
 事なと一度も無いが(ドストエフスキーは生涯尊敬してるけど))

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 01:51:29 ID:aIFy6CAk
むー、何も引退することはないのに。
みんないなくなってしまうのか。○離れ。寂しいね。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 02:26:14 ID:zWxFNC0J
資本論って普遍的なのかw
市場原理とかは普遍的だと思うが。

階級闘争史観とか歴史の変化みたいな価値観を持ってる時点で普遍的価値観とはいえないと思うがw

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 03:53:28 ID:aIFy6CAk
>>15
マルクスに言わせれば、市場原理こそ時代的に限定されてるんだが。階級闘争などは別に重要ではないし面白くない論点だと思う。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 06:39:38 ID:CrBZ0Q4L
>>16
市場原理も『資本論』もまさに"時代的"ですよ。
普遍的が意味指す内容にもよりますけれどね。



18 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/08(土) 08:50:42 ID:HZhNsp8o
かつ○氏お元気で。
いつかどこかで、またご教授いただけることを願っております。

>>17
あなたは新宿に行くのに、
羽田へ行って飛行機に乗って、大阪で降りて新幹線で東京まで行って、
それから中央線で新宿に出るのかい?

市場原理というものは常にあらゆる場面で働くものだよ。
それが失敗して社会に悪い影響をを加えることはあれ。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 09:23:36 ID:CrBZ0Q4L
>>18
そのたとえ話つか発想ももろ"時代的"ですよ。
ちょい思いいたせば簡単なハナシで、
"時代"から自由でないニンゲン様や
そのニンゲン様の考え付くモノなんぞ
何処にもないんよ。


20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 09:55:18 ID:zWxFNC0J
サルの集落の愛撫行為とSEXに比例関係があることからサル社会にも市場原理があるそうなw

まあアリの集落だと原始共産制が確認出来そうだけど

21 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/08(土) 14:15:12 ID:HZhNsp8o
>>19
一体"時代的"とはなんですか?
そして一体何が"時代的"なんですか?

アリは、効率性から行列を形成する。
ミジンコの遊泳にすら効率性は存在する。
それの一体どこに"時代性"とやらが存在するのですか?

ぜひともご教授願いたいものですが。

>>20
全く意味不明です。

サルの集落の愛撫行為とSEXに、一体何の比例関係があるのですか?
そしてそれがなぜ市場原理なのですか?

ぜひともご教授願いたい。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 14:39:41 ID:aIFy6CAk
効率性Www

23 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/08(土) 14:56:08 ID:HZhNsp8o
>>22
一体何がおかしいのですか?

例えばあなたが日本語を使うのも、それが効率的だからです。
あなたが日本において日本語を使用することは、
コミュニケーションを図るための手段として最も効率的であるからこそ、
あなたは日本語を使用する。

あなた自身が効率的な行動を行ってるのに、なぜあなたは効率性を笑うのでしょうか?
非常に奇怪であり理解不能なので、是非ともその意図をお教え願いたいものです。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 15:04:12 ID:aIFy6CAk
じゃあひとつの言語に統一したほうがもっと効率的だろ。多数の言語があるのは非効率だからなWww

25 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/08(土) 15:23:19 ID:HZhNsp8o
>>24
沢山の言語が存在するのは、それがナッシュだから。
これも一種の効率的な状態です。

簡単に書けば、地球の反対側まで同じ言語を使用する必要は無い。
そのために使用されるコストが、それによって得られる利得より小さいから。
地球の反対側の人間とコミュニケーションをとる機会は殆ど無く、
通訳のような分業の進展によって解決されるほうがはるかに効率的だから。

そして言語の数は減少する傾向にはあります。
あまりにも限定的な地域でしか使用できない言語を使用する人間にとっては、
より一般的に使用可能な言語へ乗り換えることによって得られる利得が大きいためです。
情報化が進展し、世界中の人々がいつどこでもお互いに話すことが可能な世界が世界になれば、
よりその傾向は強まるでしょう。

なぜ、そんな人類が効率的な行動を採っていること例証にしかならないようなケースを持ってきて、
反証になると考えられたのかが理解不能ですが。

ぜひともお教え願いたい。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 16:23:14 ID:Fsgfw2aB
>>21
"時代的"の何たるが不明なら
端から口ばしを突っ込まないこと。
ったく団塊って、どこのスレでもこれだもんね。

27 :1111111111111:2008/03/08(土) 16:57:07 ID:FCw/259o
 しかしマルクス経済学徒って他人に承認を受けなければ(
 人気が無くなれば)己の信念を捨てるカスが多そうだな
 (かつて○...のように)

 又読み始めた

 簿記の頭からコンバート オレは他人の評価など知りません

28 :1111111111111:2008/03/08(土) 17:06:49 ID:FCw/259o
 『わが商品所有者達は,困りはてて,ファウストのように考える.はじめに
  行いありき.したがって彼らは,彼らが考える前にすでに行って
  いたのである』

 これは証明しようが無し.一種のレトリック.貨幣が自然と現れたのか
 ロジックで現れたのか前者を文学的に考えてるだけ.

 まあ読めばいたるところで疑問湧くだろ?

 読まないから具体的に疑問湧かないんだよ>>読まないで感想逝ってる
 香具師

29 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/08(土) 17:28:01 ID:HZhNsp8o
>>26
意味不明。
20代なんだけど?

>>27
>しかしマルクス経済学徒って他人に承認を受けなければ(
>人気が無くなれば)己の信念を捨てるカスが多そうだな

論理的に破綻しているものをどうやって承認するのですか?
そして科学に信念などという非科学的なものは関係ありません。

信念などというもののために殺人を犯すカルト宗教は、尚更いらない。
現に○に対する論理的な批判に対して、ただ「カス」とレッテルを貼ることしか出来ない卑劣な行為。
論理的な正当性はどこにも無い。
これがエスカレートした結果が○による大量虐殺、ジェノサイドに他ならない。

それが○教徒の正体。

ちなみにかつ○先生が○を捨てたのは30年以上の前の話だろうよ。
○全盛の時代だ。

30 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/08(土) 17:31:42 ID:HZhNsp8o
未だに○にしがみついている連中には、
基本的に知能が足りていないということが、
ここを見てよくわかる。

たまにジミ氏のような例外もいるが、稀有といえる。
論理的間違いを認められない態度、それが連中の傾向。
そして自分の間違いを正当化するために他人を「カス」と呼び、
しまいには殺人まで犯す。

カルト宗教の典型。

31 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/08(土) 17:41:22 ID:HZhNsp8o
ちなみに>>26

>"時代的"の何たるが不明なら
>端から口ばしを突っ込まないこと。

がソーカル事件でソーカルが徹底的に槍玉に挙げたもの。

"時代的"なる高尚で愚民にはとても理解できない専門用語を用い、
「わからない」と言われれば「それはお前が馬鹿だからだ」「カス」と罵り、
その実はその専門用語をただ羅列しただけの何の意味も無い文章を示してみれば、
その見分けすらつかないという「知の欺瞞」。

"時代的"の何たるかを説明出来ないのであれば、
そんな用語は用いないこと。
それが科学者として最低限のあり方。

32 :1111111111111:2008/03/08(土) 17:44:46 ID:FCw/259o
 オマエにはレス付けない宣言しただろw

 無視してろw
 
 以下いらんからな

 後『信念』ではなくて『かつてマルクス主義だった』と標榜
 して『何が言いたいんですか?』『両方知っていてエライ
 とでも匂わせたいのですか?』

 が正しいかなw

33 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/08(土) 17:52:07 ID:HZhNsp8o
>>32
ん?
俺に無能を暴露されるのが怖いのか?
哀れなやつだ。

○教徒は
「高尚な○が愚民に理解されるはずが無い」
「○を理解すれば、その正しさに全て従わざるを得ない」
などと戯言を繰り返すが、「かつて○」と名乗られることは、
その二つのプライドに対して攻撃を加えられることに等しいからな。

そうムキになるなよ。

34 :1111111111111:2008/03/08(土) 17:55:20 ID:FCw/259o
 無能ってw

 オレは有能だろうがカスだろうが他人の評価は知らんw

 何が言いたいのか不明な香具師だけに(後は疑問に思ったことだけ)
 吐露するタイプ

35 :1111111111111:2008/03/08(土) 18:00:41 ID:FCw/259o
 あ 後

 オレの親の知り合いで全共闘で戦った世代らしくて 今
 某有名労働者派遣企業の社長とかしている香具師いるは

 正直 『オレの知り合いだったら』

 『よくそんなこと出来ますね.恥かしく無いんですか?』とか
 言いたいが親の手前いえない

 そんな香具師は大嫌い

 団塊の世代とかそういう香具師多いよなw

36 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/08(土) 18:16:39 ID:HZhNsp8o
>>34
>オレは有能だろうがカスだろうが他人の評価は知らんw

なら公の場に出てくるな。
オナニーは路上でするなと教わらなかったか?

その一方で、>>27でしきりと「承認」を欲しがって見せる始末。


ちなみに派遣労働業の発展により、雇用形態が柔軟になり、失業率が低下した。
それを全ての共産国がやるように国家が強制するか、市場での調整能力に期待するかの「手法」の違いだけの話で、
よくもまぁ某有名労働者派遣業の社長とやらにガキのような因縁をつける。
それも親の知り合い。
恥を知れ。

ちなみに俺は派遣業者を使う側の人間だが、
俺から見れば派遣業者も労働組合も変わらん。
金が少ないとゴネて団交をしかけ、「引上げ」だの「争議」だの。

何の論理もないガキは、公の場ではお呼びじゃあない。
まともに「承認」されたければ論理的正当性を備えて見せろ。

37 :1111111111111:2008/03/08(土) 18:22:46 ID:FCw/259o
 そうだな

 オマエとは一生話合わんからもうええわ

 再確認サンクス

38 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/08(土) 18:45:09 ID:HZhNsp8o
二度と出て来るなよ?
人に認められたくてしょうがないお坊ちゃま君は。

39 :1111111111111:2008/03/08(土) 18:57:57 ID:FCw/259o
 資本論も読んでねーのにこのコテはここに粘着してリアル
 キモいなw 頭よっぽど膿んでるんだろうなw

40 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/08(土) 19:55:20 ID:HZhNsp8o
残念ながら、国の役人。
しかも仕事次々突っ込まれて忙しい部類の。

あきらめろ。
俺とお前では能力が違いすぎる。
所詮お前は人格攻撃と幼稚園レベルの感想文しか書けない雑魚なのだから。

自分を認めて大人しくしておけ。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 21:32:00 ID:Fsgfw2aB
>>31
科学者だって? なにトチ狂ってるんよ、なぁ、オーサンよ。
ここは楽しい2chのお遊び場だぜ。科学者も強姦魔も関係ねーってこと。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 22:17:31 ID:Gp7MLyvp
国の役人だからって賢いわけじゃないだろWww
>>25
効率化の方向に進んでいるとしても、もともと非効率であった理由にはならないだろ。それに効率的であればいいというもの
じゃない。それは結局、功利主義だろ。一人の命が失われれば、数千人の病気が治るとき、それも一種の効率的だが、倫理
的にはおかしいだろ。効率ばっかり重視してちゃ、人間的に欠陥品になるぜ。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 22:18:45 ID:Gp7MLyvp
>>31
それは違うだろ。哲学的訓練をしてきた人にはわかる。ちゃんと意味がある。
まじめは自分が理解できないものはすべて否定する。それは感情的に否定しているだけなのに、論理的に否定したと取り違えているだけだ。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 22:26:54 ID:Gp7MLyvp
まじめが効率主義みたいなのらしいのは分かったが、その効率化の源泉はどこから出てくるのかね?
俺には資本制経済が効率化を極端に推進しているように思えるが。。。

45 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/08(土) 23:16:05 ID:HZhNsp8o
>>41
どうでもいい枝葉引っ張ってきて何ちょづいてんだタコw
さっさと"時代性"を説明してくれや。

学問嫌いならVIPでも行ってよろしくやってろやwwwwwwwwwww

>>42
>国の役人だからって賢いわけじゃないだろWww

その通り。

>効率化の方向に進んでいるとしても、もともと非効率であった理由にはならないだろ。

意味不明。
もともと与えられた条件下において効率的な状態に既にあるという話しかしていない。
情報化などによって外生条件が変化すれば、それによって与えられる均衡解は当然に変化する。

>それに効率的であればいいというものじゃない。

その通り。
効率的であれば、すなわち資源配分が無駄なく行われているというだけの話であって、
それをもって「良い」「悪い」という価値判断を行う根拠には必ずしも成り得ない。

>>42
>それは結局、功利主義だろ。

功利主義とは効用を基数的に計測できるものとして、
それをより多く得られる世界が幸福と考える思想のこと。
効率性は必ずしも基数的効用を前提とせず、反論になっていない。

>一人の命が失われれば、数千人の病気が治るとき、それも一種の効率的だが、倫理
>的にはおかしいだろ。

効率的でない。
なぜならば、命を失った人間の利得は増大どころか全て失われており、効率的でない。
但し命を失った一人が死を自らの利得の増大と考えているケースのみこのモデルは効率的といえるが、
そういったケースはほぼあり得ない。

>効率ばっかり重視してちゃ、人間的に欠陥品になるぜ。

気のせい。残念ながら普通に生きています。

>>43
ソーカル事件の顛末知ってるかい?

>まじめは自分が理解できないものはすべて否定する。
>それは感情的に否定しているだけなのに、論理的に否定したと取り違えているだけだ。

全く違う。間違っているものを間違っていると指摘しているだけ。
感情で社会を論じたり、論理的に破綻した主張をしたり、党派を振りかざしたりする、
社会科学において最も排除しなければならない態度を排除しているだけ。

>>44
効率主義などというものは存在しない。
ただ全てが一定の効率性に基づいて運動していると、事実を指摘しているだけ。
日本語を使用する社会において日本語を利用するのは、それが効率的だからだと指摘しているだけ。

>俺には資本制経済が効率化を極端に推進しているように思えるが。。。

資本制経済の定義を明確にしなさい。

46 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/08(土) 23:21:20 ID:HZhNsp8o
>俺には資本制経済が効率化を極端に推進しているように思えるが。。。

そもそもどうしたらこんな雑文が書けるのかが理解できない。

資本制経済とは何か?
その資本制経済とやらが効率化を推進しているというが、そのメカニズムはどのようなものか?
しかもそれが極端な形で進行しているというが、何に対してどれだけ極端なのか?
全てが明らかにされておらず、勝手に自分一人だけ納得しては世界を達観した気になって
仕舞いにはオルガズムに至っている。

反吐が出るほど醜悪な文章といえるだろう。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 23:42:17 ID:nQnYAUVT
新しい社会保障
基礎年金 65才以上で、所得に関係なく日本居住年数40年以上(未成年期間含む)で支給する。
合計であって、連続40年間ではない。 毎月現在のお金で15万円支給する。
財源 インボイス制による複数税率の消費税主体 法人税等ふくみ人口構造に対応する。
管理コストが現制度よりかからない。所得制限が無いので調査コストもない。
年金が何のためにあるのかと考えた時、生活できるだけの年金が必要。

ポイント年金 支給開始は65才以上で基礎年金と合わせて支給される。
所得税の支払額に比例するので、65才以降も所得税を支払ってる場合は、
ポイントは増加して翌年以降の年金支給額が変更される。所得税1万円=1ポイント
1ポイントを何円の年金額に相当するかはわからないが、5円くらいか?
1万未満は切り捨て。年間所得合計をまとめてポイント化もよい。
脱税の厳罰化とサラリーマン以外の徴収の強化が必要。

現在の制度の加入者について
新制度での支払い。
支払った保険料は、本人の保険料部分を所得税と考え、ポイント化。
不明年金は、『厚生省、社保庁の共済年金』を財源として、加入事実があれば支払い済みと認める。
当然、厚生省、社保庁はOB(支払った共済年金は回収)を含め、基礎年金のみとなるだろう。
特別法を作ってでも責任を取らせないと国民は納得しない。
 調査する税金のコストと、善意と見なす税金のコストは後者を優先する。

生活保護
個人単位で考え、3ヶ月自動支給。
起業、進学、専業主婦(結婚は支給無し)自動的に職業訓練や職業斡旋。
訓練中と就職後1ヶ月間は生活費(生保継続)支給。
生保未満の給料の場合は、生保と同額まで支給する。継続してキャリアアップ支援。
受給資格は、定年年齢の60歳まで。ただし重度知的障害などの理由で就職困難な場合は除く。


48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 23:42:54 ID:nQnYAUVT
雇用保険は生活保護と統合
雇用形態に関らず全員加入となり、財源は税金。
雇用されると同時に雇用主は社会保障省に報告。社会保障省は国税庁に通知する。
違反は脱税行為。本人に加入通知が届かない場合は、本人が国税庁に報告。
失職の場合、解雇通知と同時に雇用主は社会保障省に報告。
失職の10日後に失業給付が銀行口座に自動的に振り込まれる。
無い場合は、雇用主の違反がわかるので違反しない以上の罰金を払う。
給付は3ヶ月間。
学業や起業、就職、結婚による無職などの本人の予定が無い限り、自動的に生保の
職業訓練か職業斡旋になる。その後は生保と同じ。
60〜65才は、求職者は訓練でなく職業斡旋される。

健康保険
税金を財源として全員加入の1つの制度にする。
低所得者から新保険の受給証に変更する。
転職失業による保険の加入脱退のコストが無駄な為。
毎年の無料の健康診断を義務付ける。
所得に応じた負担で1割(低所得者、20才未満)、2割(その他)負担。
高額な医療費や難病の場合の負担は、これまでのやりかた。 薬害は医療費無料。
新薬は患者(乳幼児は保護者)の同意で保険適用にする。

介護保険は保険料でなく税金を財源とし、自己負担を健康保険同様にする。
介護利用者は生活費月8万円を引いた所得から上限を決めて(スウェーデンの真似)
介護ヘルパーは最低月給25万円に週40時間くらいの労働で優秀な人材と劣悪な
人材の淘汰をすすめること。
葬儀は原則自治体の職員の仕事とし民間と連携、死んだ後の心配はいらない。

住宅問題
生保以下の所得の場合は、賃貸に補助がでる。ホームレスを作らない。
年金受給者の場合、年金にプラスして支給する。公共住宅よりも家賃補助がよい。
住む場所が固定されず、民間圧迫にならないだろう。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 23:43:25 ID:nQnYAUVT
教育 公立学校の無料化。給食費なども無料。
   国立大学に戻し、大学淘汰と高度職業訓練学校への転換をする大学への支援。
   私学へは奨学金制度。
   公立学校正職員の人件費の抑制の為の講師増加の見直し。
1年ごとの学年修了試験をする。ただし、小中学生は落第なし。
 学校間のレベル差を解消していくこと 幼稚園までに年相応の集団生活適応の指導をすること。
 ☆クラス定員は最大で  小学校    20人
    中学校    16人
    高校      16人

労働 サービス残業=タダ働きの取り締まり強化と厳罰化。役員の報酬最高額の3倍。
その場合、タダ働きした社員への同額の謝罪金も支給させる。
外国人労働者は日本人と同等の社会保障を受ける権利がある。
労働許可の義務化と違反した場合は、雇用した事業者への刑事罰と罰金。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 23:44:01 ID:nQnYAUVT
特殊法人などは、原則廃止。
必要があるかどうか事業内容を見直すのではなく、廃止したあと必要な事業は関係する官庁、自治体
で行う。
職員は全員解雇し、自力で再就職すること。民間と同等。

国家1種以外の公務員は全国統一試験にする。
事務と専門の2種類とする。
事務は教養試験のみ、専門はさらに専門科目を受験する。
成績上位者から希望する自治体、職場に就職できるので縁故などの弊害をなくせる。
専門職は教養試験の成績、専門試験の成績との合計の2種類あるので、事務を選ぶことも可能。
給与は交通費込みの基本給のみで職種ごとに全国同一。寒冷地は冬季、沖縄は夏季の冷暖房費用の増額あり。
職員待遇は同一なだけで、地方自治は保障される。
国家1種のみ、統一試験合格者から、大学ごとに同数の人間を採用することで学閥弊害なくす。

道州制にすることで、合理化し福祉教育などを市町村レベルで運営する。
社会保障制度が整備されていない途上国へODAで制度の紹介を支援する。
日本と同様の制度の国からの外国人労働者は自由化してよい。

消費税は、インボイス制の導入で複数税制を可能にする。

参考
スウェーデンの税金は本当に高いのか
竹崎 孜 (著)  あけび書房

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 23:44:27 ID:nQnYAUVT
里山保存法

日本は人の手のはいった里山によって、自然との共存をしてきた。
田畑が自然のダムになり沿岸漁業の持続にも影響している。

今、山は荒れ、放棄された田畑は雨水を貯水する機能を劣化させ、コンクリート舗装は沿岸漁業にも悪影響を与えている。

何でもかんでもというわけではないが、放棄すれば元の荒地に戻るだけの国とは違って、手入れを必要とする日本の環境保護になる方法が必要。

そこで里山保存法。
これは、採算の取れにくい田畑で環境保護、治水にもなる地域を保存する為の法律。
指定された地域で昔からの里山を守る田畑などの農地、山林の手入れに対して税金を支出する。
自民党が建設や土木に補助金を出しているのとは違い、自然保護と食糧生産と美しい景観を守る仕事への支出。
公正に算出した金額が支給されるので、半官半民ともいえる。
農業を志す若者への農地や山林の譲度もしやすく、自分の子が後を継ぐという時代でない。
勿論自分の子が継ぎたいなら別だが。

国土を守るという視点で、農家保護になることをしよう。
例えば農薬を使わないとか有機農業だとかコストのかかる生産には割り増しがあってもいい。
消費者のためにもなる。 家庭菜園での農薬、殺虫剤や化学肥料の使用禁止。

単純に所得保証なら今までの自民と同じ。
そもそも財源問題でつまずく。
しかし、食料安保、環境保護、自然災害を防ぐというこれまでの土木でやってきた部分を肩代わりするなら、予算の変更ということだ。
勿論、必要な土木はあるだろうが、コンクリで埋め立ててその場しのぎの雇用創出はもういらない。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 00:50:54 ID:Z461NRGl
>>46
>資本制経済とは何か? その資本制経済とやらが効率化を推進しているというが、そのメカニズムはどのようなものか?
資本制経済はG-W-G'で動いている世界だろ。貨幣-商品-貨幣。貨幣を増やすために皆が動員されている。
貨幣経済の浸透で、農村共同体・封建的システムが崩壊し、市場に解体される中で、国家が中央集権化して、家族-市場を止揚する形で国家が生まれたんだろ。
貨幣経済は市場システムによって資源を効率的に配分しようとする。それはまじめはよく分かってるだろ。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 00:55:45 ID:Z461NRGl
てかソーカル事件は思想界にたいした影響は与えていないよ。結局ポモがよく分かっていない理系の知識を使いすぎたというだけの話だろ。

54 :○でなく尖端:2008/03/09(日) 01:15:51 ID:8NQG0YM1
>>53
「思想界」の人間が、まともに自分たちの思想について考えていないから。
いろいろ言葉をつづっても意味のない言葉の列もあるし、むしろ考えを
混乱させるだけの言説もある。

ポストモダンはその典型だが、かつてマルクスにしがみついていた人間も、
いま主流だからといって自分で考えることもせず追随している新古典派
も、結局、自分の考えに誠実でない点では同類。


55 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/09(日) 01:31:37 ID:MS9Nt/nz
>>52
資本制経済はG-W-G'で動いている世界だろ。貨幣-商品-貨幣。貨幣を増やすために皆が動員されている。

意味不明。

まず、G-W-G'という式は動いていない。
それどころか意味を成していない。
貨幣から商品を引くと貨幣になる?
全くのナンセンス。

典型的な言葉の濫用であり、数学の権威を借りた目くらましに過ぎない。
ポスモダと一緒で、何の意味も成していない記号の羅列に過ぎない。

>貨幣経済の浸透で、農村共同体・封建的システムが崩壊し、
>市場に解体される中で、国家が中央集権化して、
>家族-市場を止揚する形で国家が生まれたんだろ。

「貨幣経済」「浸透」「農村共同体」「封建的システム」「崩壊」
「市場」「解体」「国家」「中央集権化」「家族−市場」「止揚」
これらのタームに対して定義を与えなければ何も論評できない。

典型的な言葉の濫用であり、「高尚な」用語を用いた目くらましに過ぎない。
ポスモダと一緒で、何の意味も成していない記号の羅列に過ぎない。

さらには「国家」が中央集権化して「国家」が誕生するという、全く意味不明の同語反復。
論理破綻の極み。
文章力があまりに欠落しており、人に読ませられるレベルに達していない。

>貨幣経済は市場システムによって資源を効率的に配分しようとする。それはまじめはよく分かってるだろ。

意味不明。

経済に資源を効率的に配分しようとする意図など存在しない。
経済は生物などではない。
完全市場において、各経済主体の効用最大化運動の結果、
図らずも資源の効率的配分が達成されるということが、謹啓における一つの発見。

>>53
では、どれだけ影響を与えれば「たいした影響」とよべるのか?
実際は理解してもいない「専門用語」を振りかざし、自らの飯の種にしていた売文屋達を擁護する理由は何か?
そして「専門用語」をやたらと振り回しては悦に浸る、あなた自身の内省は一体いつ行われるのか?

興味は尽きない。

56 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/09(日) 01:33:51 ID:MS9Nt/nz
>>54
>自分で考えることもせず追随している新古典派

こういうやつは少なからず存在するだろうな。
俺は謹啓などクソだと思っているが、論破できるほど自分能力があるわけでもなく、
まずは学んでいるだけ。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 01:55:48 ID:x3WUHS3T
>>55
G-W-G'はそういう意味じゃないよw
要するに、金を増やすために、商品を買って、売るということ。マイナスじゃなくて→みたいなもん。マルクスはこの単純な形態から、資本論を説き起こすんだよ。たとえば商業資本だと、安く買って高く売ることで利潤が出る。産業資本も実はそれと同じといってる。

>さらには「国家」が中央集権化して「国家」が誕生するという、全く意味不明の同語反復。
それは俺のミスだなw国家が中央集権化して、現在のような国家の枠組みを作るというか。封建制時代では国家はいまのようなものではなかったんだよ。国家は多数の勢力の一つに過ぎなかった。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 01:57:53 ID:x3WUHS3T
まその前の段階としてW-G-Wを説いてるな。これは家内制手工業みたいのを考えればいい。ある自分が作った生産物を売って貨幣に変え、その貨幣で生活物資を購入して調達するというのがこの定式で表されている。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 06:00:33 ID:nEL2kC6O
なんだキャリアの次は二種か。旧大蔵省キャリアはどんなものでも
ブランドとして見たそうだが。入門書なら3日で読めるものを。w

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 06:16:35 ID:nEL2kC6O
謹啓の元手の資本でもマルクスの循環型資本も資本家と労働者
の区別は明確、つまり消費だけで生きられる資本があれば資本家。
労働しなければ死ぬなら労働者。
だが不変資本などありえんよ。
道具・機械は人力を超えるために作られるもの。いわば労働力
を買って使用価値として労働させるがごとく、道具力・機械力
を買って使用価値として作用させるのだ。そこから人力よりも
多い剰余が生まれる。すなわちマルクスの100v+100c+
100mなんて式は成り立たない。不変資本のところが実は可変
資本だから。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 06:19:15 ID:nEL2kC6O
利潤の長期低下傾向は機械が優秀になってより薄利多売になっているだけ。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 06:26:22 ID:nEL2kC6O
マルクスの理論が成り立つのは労働価値説を社会の合意として
認め合っているときだけ。しかしマルクスは暴露を目差していた。
これじゃあどうしようもない。そもそも労働で能力とか才能とか
剰余を生みそうなもんだが。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 07:55:51 ID:vQzHsXsD
>>45
"時代性"ひとつ理解出来ない死に損ないの団塊ヴォケは
最後はタンカをきって逃げるしか能が無いと。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 08:47:34 ID:nEL2kC6O
ちょ、おマw、今マル経に死刑宣告出したのに

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 10:41:53 ID:g6dyypNx
○系って、結局○系馬鹿(全てを資本論の中で説明しようとするから)だから馬鹿にされるんだわな

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 14:53:26 ID:nEL2kC6O
それもあるし資本論がくだらないからな

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 17:30:08 ID:XZnlqLuL
くそしろは保身のために○を捨てたやつだろ。結局自分のことしか念頭になかったわけだ。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 18:02:44 ID:u2RjB7jx
過去19年にのぼり,日本で最も犯罪を犯している外人は「中国人」です。

 年度     外国人検挙総数    中国人検挙総数  国籍別の検挙順位
平成17年      47865件       17006件(35%)      1位:中国
平成16年      47128件       16950件(36%)      1位:中国
平成15年      40615件       16708件(41%)      1位:中国
平成14年      34746件       12667件(36%)      1位:中国
平成13年      27763件       12131件(44%)      1位:中国
平成12年      30971件       16784件(54%)      1位:中国
平成11年      34398件       15458件(45%)      1位:中国
平成10年      31779件       10451件(33%)      1位:中国
平成09年      32033件       08501件(27%)      1位:中国
平成08年      27414件       07310件(26%)      1位:中国
平成07年      24374件       08904件(36%)      1位:中国
平成06年      21574件       05916件(27%)      1位:中国
平成05年      19671件       04032件(20%)      1位:中国
平成04年      07457件       02417件(32%)      1位:中国
平成03年      06990件       02204件(32%)      1位:中国
平成02年      04064件       01841件(45%)      1位:中国
平成01年      03572件       01895件(53%)      1位:中国
昭和63年      03906件       01798件(46%)      1位:中国
昭和62年      02567件       00945件(37%)      1位:中国

平成18年警察白書:http://www.npa.go.jp/hakusyo/h18/3shou/3-10.pdf
平成15年警察白書:http://www.npa.go.jp/hakusyo/h15/html/E1101016.html
平成05年警察白書:http://www.npa.go.jp/hakusyo/h05/h050200.html

真の保守政治を目指す移民反対の国民新党をお願いします。民主は
中国人1000万人移民計画を立てています。

69 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/09(日) 19:43:06 ID:MS9Nt/nz
>>57
皮肉だってわからなかったのかい?
G-W-G'などという何の意味もない目暗ましを書くな、ということ。
初めから、人間は金を儲ける為に活動を行う、と記述すれば済む話。

ちなみに人間は金を儲ける為に活動を行っているわけではない。
人間は自らを満足させるために活動を行っているのであって、
金は単なる手段、道具に過ぎない。
言わずもがな。

要するに○の書いている事は徹頭徹尾間違っていると。
マナーとして。
理論として。

>>58
表されてねーよ馬鹿。
そのような「偶像」に何の価値もない。
なぜならばW-G-Wなどと記述したところで、この式は何の運動もしていないから。
ポスモダの馬鹿と全く同じ。

いい加減何の意味もない「言葉の羅列」止めたらどうか?
気持ち悪いから。

>>60
資本家と労働者の区別など絶対に不可能です。
適当なことを書かない様に。

こんなことだからアカは「眼鏡をかけているから資本家だ」とかのたまって200万人も殺すんだね。

>>61
全く違う。
いちいち反例を挙げるまでも無いが。

>>62
>マルクスの理論が成り立つのは労働価値説を社会の合意として
>認め合っているときだけ。

全く違う。
たとえ全ての人間が労働価値説を認めたとしても、
利潤に対する労働の寄与率を算定することは原理的に不可能。
散々やったよね。


段々知能が低い人間しか残らなくなってきたな。
そろそろここの利用価値もなくなってきたということか。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 14:42:49 ID:8wVsyULI
(資本家、労働者)(長期的利潤率)具体的に書いてください。
(労働価値説)そういったさんざん議論されたことを無視して労働価値説を
トーンにするということです。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 14:45:31 ID:8wVsyULI
だから僕もマルクスの死刑判決を書いたのであって、基本諸費と強めない知性の低い
あなたには正直何がなんだかわからないでしょう。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 14:48:09 ID:8wVsyULI
基本諸費とー>基本書すらちゃんと

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 14:49:32 ID:8wVsyULI
強めないー>読めない

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 14:52:15 ID:8wVsyULI
>>上記全て真面目さんへ

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 15:02:02 ID:8wVsyULI
例えば、社債を生存分十分に持ったニートは資本家です。
会社のつぶれぬ限り。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 17:53:32 ID:zwstnltT
まじめは相手にするだけ無駄。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 20:07:23 ID:8wVsyULI
ああそうだな。相手するのやめた。OFWよ、たむけだ。

78 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/10(月) 23:45:18 ID:6KyEM0/S
ん〜。

今日は部長から「後は任せた」と言われ、
2chでは見放したと言われ。

ん〜。

やっぱりリアル人生の方がいい罠。
期待されてるし。

79 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/10(月) 23:46:14 ID:6KyEM0/S
4月の人事。
はっきり言ってショックだが、まぁ頑張るしかないか。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/11(火) 00:02:05 ID:i1NNUgE9
おまえらこれくらいわかりやすく説明できる?
ttp://www.kajisoku.org/archives-0/eid1907.html

81 :Jimmy:2008/03/11(火) 00:18:05 ID:sd42IuZm
ナンか、このスレもすっかり方向感無くなってねか。今の株相場みたいな
モンか。いやこっちは、既に行き先は見えてきているか...

82 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/11(火) 00:34:10 ID:hqZwyKzB
おお〜ジミ氏。

今このスレの○たるや、程度が低すぎて話しになりやせんです。
是非の○何たるかを、いや○で無くてもいいんですが、私を徹底的にぶちのめしてくだせぇ。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/11(火) 01:47:46 ID:BfEzJPoq
無理だろwいちいち反論してくるからなw

84 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/11(火) 08:09:57 ID:7b2WxSBa
意味不明。
理路正しく俺のレスの矛盾を突けばいいだけの話。
簡単だろ。

>>83の馬鹿さ加減にはウンザリさせられる。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/11(火) 10:14:05 ID:BfEzJPoq
矛盾を突くってか、まじめは資本論を読むという基本的なことをやってないじゃん。資本論ぜんぶを説明するなんて無理だろ。できてもめんどくさくてやる気がしない。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/11(火) 17:59:37 ID:2We5uW3V
>>81 :革命的名無しさん:2008/02/06(水) 20:54:28
昨日の赤旗で見つけた素敵な言葉

「マルクスもイギリスの株などで200ポンド以上
(当時一年間豊かに生活できた額です)もうけ、そして
『敵側から金をまき上げるためには少しぐらい危険をおかしても
よいでしょう』と言っています。
(『マルクス・エンゲルス全集』第30巻537ページ、大月書店)」

87 :81:2008/03/11(火) 18:23:52 ID:2We5uW3V
Jimmyさん、まだ見ていてくれたんですか。
ここに刺激されて宇野経済学の本を買ったんですが、結局
中野正「経済学原理」しか読めませんでした。
教えていただきたいのですが、「利潤率が賃金の対抗運動によって制約され、
蓄積が突如として停滞に陥る」(p138)とは、資本家が
「こんんなに賃金が高くちゃ、給料を払ってやるためにわしは経営してるようなもんや。
もう工場たたもう。」あるいは「今の機械が終わったらもうやめよう。」
ということですか?


88 :86:2008/03/11(火) 18:26:08 ID:2We5uW3V
上81は86の間違いです。

89 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/11(火) 21:25:57 ID:7b2WxSBa
>>85
あのなぁ。
「資本論を読むという基本的なこと」っていう時点で、もう○は駄目なんだよ。
謹啓は誰でも知っているしわかっていることを誰にもでわかる方法(数学)を用いて書かれているが、
○はその逆。

さっそく例が出てきた。
>>87だ。
○信者ですらわからんような文章を書いて悦に浸るのが○。

賃金の抵抗運動とはなんぞや?
制約とは何ぞや?
蓄積が停滞に陥るとは何ぞや?
停滞の程度として突如というのは何ぞや?
そしてそれらの現象はどのようなメカニズムによって生じ、どのような結果を齎すのか?
一切が闇の中にあるのに、「わからない」といえば
「愚民どもめ」「歴史の必然はお前たちの理解を待ってはいない」だ。
しかもそれを気取る似非知識人同士、どれ一つとして理解は一致しておらず、内ゲバにいそしむ始末。

ひたすらくだらないカルト宗教。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/11(火) 22:47:25 ID:BfEzJPoq
>謹啓は誰でも知っているしわかっていることを
知らねえよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
○も学問である以上、用語をひとつひとつおさえて、地道に山頂を目指して登っていかなければならない。それは近景であろうと同じ。
近景知っているというが、経済学部でもない限り知らんぞ。お前が言っていることも門外漢からすれば宗教家の寝言にしか聞こえない。

91 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/11(火) 22:57:30 ID:7b2WxSBa
いや、誰でも知ってることしか書いてないだろ。

じゃあお前は、
「みんなが欲しがるものは多くの場合値段が上がる」とか、
「みんなが欲しがらないものは多くの場合値段が下がる」とか、
知らんのかね?

いやまさかとは思うが。
謹啓はそういったことをただ平易に書き連ねてあるだけだ。
誰でもわかるのが謹啓。
誰にもわからんのが○。

ああ、わからないものをわかった気になっている気違いはよくこのスレに出てくるな。
わからないものをわかることが出来るエスパーたちが。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/11(火) 23:27:19 ID:BfEzJPoq
>>91
はあ? そういう意味なら、○も誰でも分かるよ。いや普通の知性は必要だろうけどw
てか俺はどう考えても合理的経済人だっけ、あと限界効用逓減とか意味不明で納得できないんだがWWW

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/11(火) 23:28:33 ID:BfEzJPoq
>「みんなが欲しがるものは多くの場合値段が上がる」とか、
>「みんなが欲しがらないものは多くの場合値段が下がる」とか、
そんなオークションみたいな現象どこでおきてんだよwみんなが欲しがってもたいてい似たような値段だろうがWWW

94 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/12(水) 07:19:24 ID:TfCOTCg7
>>91
わからんやつだねぇ。
「わかる」というがその根拠が書かれていない。
なぜ「わかる」のかが読み手に一切伝える努力がされていない。
典型的な○信者の書く文章だよなぁ。

「誰でもわかる」といいながらわかるように文章を書かない馬鹿。
完全に知性が足りていません。

で、合理的経済人仮説というのは、非常に簡単な話だ。
みんな自分の満足を最大化しようとしているというだけの話。
あなたは自分の満足、求めていないんですか?
俺の見たところ、○をせっせこ消費しては満足、
○に楯突く愚民を罵倒しては満足しているお方が約一名見受けられますが。

限界効用逓減とは、財サービスを得れば得るほど、単位あたりの得る満足の増加分は小さくなっていくという考え。
ビールの一杯目は旨いが、杯を重ねるにつれてまずくなってくる。
それだけの簡単な話。
ただ、それは基数的な効用概念を用いているから、近年は使用しない。
序数的な効用概念だけで十分、謹啓の重要な定理が成立することが発見されたから。

>>93
すべての財に対して。
お前は一体何を見て経済語ってんの?
終了。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/12(水) 07:46:43 ID:hALiO3e9
やっぱJimmyだよな、このスレは。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/12(水) 08:06:31 ID:oXv5tlcC
>>94
俺は満足を最大化しようとして行動してはいないがw
だいたい人間にはいろんな欲求があるし、合理的に行動するわけには行かない。腹が減ったら食わざるを得ないし、食べるのに金を使いすぎて後悔することもある。合理的に行動するなら、後悔ということはありえない。

>ビールの一杯目は旨いが、杯を重ねるにつれてまずくなってくる。
それはないだろ。何べん飲んでも同じだろ。一定程度までは飲むほどにうまくなり、また環境にも依存するだろうな。吐くほど飲んだらまずいだろうけど。
無差別曲線もおかしいよな。効用は比較できないだろ。焼き鳥一本食ったときの満足と、ビールいっぱいの満足は、比較しようがない。別の満足だから。

>>94
そうか? 人気のあるゲームソフトも人気のないゲームソフトも同じくらいの値段だろ。

で言っとくけどここはマルのスレであって、マルを理解していないマルを論じれないやつは出て行くべきなんだよ。邪魔だから。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/12(水) 08:11:15 ID:oXv5tlcC
序数的効用も変だな。焼き鳥一本より二本のほうが効用が大きいという。しかしほんとにそうか? 人間は欲求に基づい
て行動する。焼き鳥はうまいから食う。一本食べてうまいからもう一本となるわけで、満足度が二本目で上昇するわけじゃ
ない。むしろ欲求を充足するために、腹を満たすためにやってる。だから満腹になれば、そこではじめて満足する。近景
は人間を単純視しすぎなんだよ。

98 :1111111111111:2008/03/12(水) 14:34:33 ID:Lds5AfJZ
 オレもオレの母校H大でそんなことやった記憶あるけど激しく
 覚えてないな

 そんな効用考えるだけ頭のブドウ糖を無駄に使ってそう

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/12(水) 19:38:49 ID:AsaV1WB3
馬鹿が大手を振ってカキコするスレになったな、ここはw.

100 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/13(木) 00:06:16 ID:Pc+lhz6G
>>95
ジミ氏とかつ○氏がいなければいかん。

>>96
>俺は満足を最大化しようとして行動してはいないがw

ふーん。
で、例示してもらえん?
誰にもわからないんで。
何しろみんな満足したくて生きているもんだから。

>だいたい人間にはいろんな欲求があるし、合理的に行動するわけには行かない。
>腹が減ったら食わざるを得ないし、食べるのに金を使いすぎて後悔することもある。
>合理的に行動するなら、後悔ということはありえない。

全くの意味不明。
人間にはなるほど色々な欲求がある。
いろいろな欲求がある以上、少しでも欲求をかなえるためにそれなりの行動をするはずだ。
欲求を満たすためには資源制約を考える必要がある。
ヴィトンのバックが欲しいが、小遣いが足りないので我慢しよう。
給料がもっと欲しいが、これ以上給料をもらったら会社が潰れるので我慢しよう。
色々な資源制約が考えられるが、それを満たさなければ死ぬだけ。
ヴィトンのバックが無くても生きていられるので平気だ。
会社が潰れても、俺には再就職先があるし平気だ。
まぁ様々な合理的打算は存在する。

合理的に行動するわけには行かない?
合理的に行動するなら、後悔と言う事はあり得ない?

ん〜、たまにはいい指摘をするようだけど。
なるほど効用最大化の過程に時間概念は存在しない。
よって合理的行動の中に後悔という概念は存在しない。
俺もこの点は非常に不満だ。
このあたりから謹啓の糞っぷりを暴けるのでは?と思っている。

>それはないだろ。何べん飲んでも同じだろ。一定程度までは飲むほどにうまくなり
>また環境にも依存するだろうな。吐くほど飲んだらまずいだろうけど。

なんだ、結局限界効用逓減を認めてんじゃん。
つまんね。

>無差別曲線もおかしいよな。効用は比較できないだろ。
>焼き鳥一本食ったときの満足と、ビールいっぱいの満足は、比較しようがない。
>別の満足だから。

意味不明。
焼き鳥とビールが二択になったとき、どっちを選ぶんだ?
選べないのならそれもいいが、それは無差別曲線上で無差別だというだけの話。

>>96
>そうか? 人気のあるゲームソフトも人気のないゲームソフトも同じくらいの値段だろ。

よって人気のないゲームソフトは売れない。
何の反論にもなっていません。
終了。

>で言っとくけどここはマルのスレであって、マルを理解していないマルを論じれないやつは
>出て行くべきなんだよ。邪魔だから。

板のルールでも見てください。

101 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/13(木) 00:10:57 ID:5ebQ8XuE
>>97
余りにも馬鹿すぎて突っ込むにも困る。
>>99の言うとおりだと思う。

早くジミ氏やかつ○氏に俺も含めて教育してもらいたいものだが、
彼らの光臨を待つにはこのスレのレベルが低すぎておそらく不可能だろう。

俺ももっと勉強しなくてはな。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 03:42:45 ID:mcHO9QdI
マルクスって貧乏無職のアル中オヤジだよw
娘2人に自殺され、隠し子を友人に引き取ってもらった糞野郎もいいとこ。

そんな自身の境遇に対して、

  「オレが貧乏で、無職で、アル中で、不幸なのは社会が悪いんだ!!!!」

  「オレのとこにも富と幸を再分配せよ!!!!」

というアル中の叫びがマルクス主義なわけでねw

そんなもんに感化され、国づくりをしようとするから、ソ連や北朝鮮みたいな国に
なっちゃうわけよ。

普通の知性で考えれば、

  「グチってねーで、アル中治してマジメに働けや!!!!」

てなもんだが、なぜかサヨちゃん連中は共感しちゃうのねwww

ヒキコモリニートサヨ+アル中の戯言を真に受けるほどマヌケな話はない。
サヨの知性が知れるわいwww


103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 03:57:30 ID:0DiB0abg
>>100
>>それはないだろ。何べん飲んでも同じだろ。一定程度までは飲むほどにうまくなり
>>また環境にも依存するだろうな。吐くほど飲んだらまずいだろうけど。
>なんだ、結局限界効用逓減を認めてんじゃん。
>つまんね。
認めてねえよw限界効用が逓減するというのは限られた状況だろ。限界効用が一定の場合、限界効用が逓増する場合、限界効用がさまざまな
状況によって影響される場合、いろんな場合があるだろ。吐くほど飲んだら、というのは、身体的なものを考慮に入れてるということだよ。人間が
経済活動をするのは、まず人間が身体だからだろ。 マルクスはそこから考えている。

>よって人気のないゲームソフトは売れない。
>何の反論にもなっていません。
おいおい、人気がなくて需要が少ないのなら、値段が下がるんだろ? 「みんなが欲しがらないものは多くの場合値段が下がる」とまじめは書いたじゃないか。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 04:00:21 ID:0DiB0abg
>>99
理解できないお前が馬鹿なんだよWWW

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 04:13:41 ID:0DiB0abg
>焼き鳥とビールが二択になったとき、どっちを選ぶんだ?
>選べないのならそれもいいが、それは無差別曲線上で無差別だというだけの話。
焼き鳥とビールが二択になっときに、焼き鳥を選んで後悔するときもあるだろうな。要するに人間は合理的に選ぶんじゃないんだよ。そのときの気持ちで選ぶ。なぜなら、焼き鳥の満足とビールの満足は比較できないからだ。
選べないとしても満足が同じということじゃないWWW選べないのは、比較できないからだよ。近景単純思考過ぎて受けるWWW

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 04:19:09 ID:0DiB0abg
だいいち、腹が減っているときは焼き鳥を選ぶし、のどが渇いているときにはビールだろ。具体的な状況の中では無差別曲線なんてナンセンスだろ。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 10:08:51 ID:119jM427
1人物凄い人が暴れておるw.
私はこの人の理屈よりも、なぜここまでこだわるのか、という背景理由に興味ある。
大学の経済学の試験で落とされた恨みからかな?
いや失礼。これは下種の勘ぐりかw.

108 :1111111111111:2008/03/13(木) 12:33:21 ID:j8ZubZ2/
 ?

 相手するだけ無駄だよ

 マジ

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 15:43:40 ID:0DiB0abg
>>107
は? 俺は独学で経済学(近景のほう)勉強して国1経済通ったくらいだけど。

110 :1111111111111:2008/03/13(木) 16:41:49 ID:j8ZubZ2/
 ?

 暴れてるのは変な顔のオレ以外のコテのことじゃないのか?

 資本論読まないのにこのスレに粘着する基地外ぶりは現実
 社会で何か鬱屈がある証左だろw

111 :Jimmy:2008/03/13(木) 20:37:07 ID:Y2oMma4U
イヤー、おヒサ。
どうよ、そろそろオフ会でもやりますか?(激藁
勿論、函館の基地外は排除してね!

112 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/13(木) 22:05:30 ID:5ebQ8XuE
>>103
意味不明。
使用量は減るんだろ?
ならば限界効用は逓減しているということだ。

逓増だろうが一定だろうが、いずれかは逓減する。
社会全体の効用関数を集計すれば結局逓減的なグラフが描ける。
特段不自然なことは何もない。

>「みんなが欲しがらないものは多くの場合値段が下がる」とまじめは書いたじゃないか。

おおわりーわりーそうだったな。
一見して矛盾に見える場所を指摘できるあたり、函館の馬鹿よりは知性があるようだ。

で、市場価格が下がるって話なんだけど、
これって要は需要曲線の左方シフトによって均衡価格が下がるって話なんだよね。
「人気のないゲームソフトは売れない。」の後に「よって価格が下がる」が入るわけ。
現に、売れなくなればワゴンセールなり、安い中古しか売れなくなるなり、
名作ナイスプライスだかなんだかで再販売されるなりするわけだ。

まぁ説明不足で悪かったな。
ごめんね。

>>105>>106
全くの意味不明。

無差別曲線の形状がそれぞれの状況下において変化するだけの話。
そして、常にビールを欲しているわけでもなく、常に焼き鳥を欲しているわけでもなく。
人類が焼き鳥だけを好むわけでもなく、ビールだけを好むわけでもなく。
結局ある程度の市場を形成している財を考えるとき、つまり経済学が観察対象とする財を考えるとき、
社会全体を集計してやれば特異なデータはキャンセルされて中央値を論じることとなり、
原点に対して凸な無差別曲線は説得力を持つ。

実に簡単な話。

>>109
まぁ、国T経済は俺でも万点(経済科目限定)取ったくらいの楽勝問題しかでないからなぁ。
つかよくもまぁこんな算数レベルも怪しいチミでも通れるのか。
よっぽど国Tって簡単だな。

>>111
どうもご無沙汰しております。
オフ会もいいですが、このスレの悲惨な状況を何とか打開いただくようお願いしますだ。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/14(金) 06:50:51 ID:te5Cgw1O
>>112
>つかよくもまぁこんな算数レベルも怪しいチミでも通れるのか。
はあ? 俺より頭いいというならマルクスの『資本論』とカントの『純粋理性批判』読んでみろよWWW無理だろ。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/14(金) 06:53:14 ID:te5Cgw1O
>>112
>「人気のないゲームソフトは売れない。」の後に「よって価格が下がる」が入るわけ。
>現に、売れなくなればワゴンセールなり、安い中古しか売れなくなるなり、
>名作ナイスプライスだかなんだかで再販売されるなりするわけだ。
それなら、人気のあるゲームソフトは需要が大きいわけだから、需要曲線が右方シフトして価格が上がって販売されることになるだろWWW高くなって販売されているの見たことないが。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/14(金) 06:58:57 ID:te5Cgw1O
>>112
>逓増だろうが一定だろうが、いずれかは逓減する。
>社会全体の効用関数を集計すれば結局逓減的なグラフが描ける。
>特段不自然なことは何もない。
俺は最近毎日納豆食ってるが、使用量は逓減してないな。一定の量を維持している。そして飽きることがないから、限界効用一定で俺が死ぬまで続くかもな。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/14(金) 08:52:36 ID:1fEcfGNR
>>11
おい、Jimmy、コトバに気ィーつけろ。
ここで○を撃破してるぞ。
jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8876/1197816739/2n

117 :Jimmy:2008/03/14(金) 22:32:48 ID:ySg8tdQN
>>115

横レススマソ。
人気のあるゲームソフトって、特定の一企業からしか供給されない、独占商品でしょう?
んなのに、完全競争を想定した価格理論を適用しちゃ不味いんでないの?(藁


118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 00:41:15 ID:f4EvzNs5
>>115は不勉強なだけ。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 03:17:08 ID:u2YSpxoI
>>117
え、じゃあ、ほとんどの商品が独占商品でしょ。完全競争の市場なんてどこにあるの? そういう商品もなければ、完全競争の市場もないなら、机上の空論じゃん。

120 :Jimmy:2008/03/15(土) 07:11:18 ID:nd1CZdmP
>>119
>ほとんどの商品が独占商品
その「ほとんど」ってやつの定義と、その現実の適用、例えば日本資本主義への、
を具体的に示してください。因みに、全企業数の内、株式が上場されているのは、
ほんの2%程度だそうです。

>机上の空論
少なくとも完全競争のモデルを持っていることで、独占のケースにおいては
別のモデルが必要であることは、分かるよね。そういう効果はある。
ところで、『資本論』も何処にもないような資本主義のモデル像では
ないのかな?
「純粋資本主義」プッ。これまた机上の空論という訳だ。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 10:11:47 ID:f4EvzNs5
異次元経済学試験問題
以下は限界効用逓減法則に関する批判である。
この批判は実はこの法則に関する無理解から生じている。
それを論ぜよ。

俺は最近毎日納豆食ってるが、使用量は逓減してないな。
一定の量を維持している。
そして飽きることがないから、限界効用一定で俺が死ぬまで続くかもな。

ヒント:
消費の時点を考える。
例えば、ある財を一定量Aだけ消費し、次に同じ財をAだけ消費する。
その2回の消費の間の時間間隔はこの議論に関係している。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 11:02:19 ID:nWum3Gl8
>>121
糞シロ、脳梅を振りまくな、つか、早くフーテン病院に帰れや。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 14:45:43 ID:XBVkxY7H
>>120
差別化がされている商品は中途半端に独占ってことでしょ。差別化されてない商品なんてほとんどないんだから。
○も机上の空論だということは否定しない。ただまじめがあまりに近景にご執心なので、相対化させるためにあえて諸前提を批判して見せただけで。
純理も言ってるじゃん、我々は現象を認識できるだけで物自体を認識できないって。

124 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/15(土) 19:38:35 ID:lC6jQQko
>>114
たいていのソフトは発売直後が最も需要が高いからなぁ。
じわじわ人気が出てくるソフト自体が相当特殊だなぁ。
1000円とかで売ってる同人タイトルが、
絶版になってから人気が出て定価以上になったとかそういうケースはいくらでもあるな。

つかジミ氏の指摘が正しい。
この程度のことに即気付かないとは俺も馬鹿丸出しだなぁ。
なるほど新作ゲームは供給独占であって、
中古ゲーム市場を見てみれば価格理論はそれなりの説得力がある。
絶版になってから低下以上になっているゲーム。
供給量が膨大で、発売後時間が経過するに伴ってじわじわと二束三文になるゲーム。

>>115
逓減するのは使用量ではなく限界効用。

じゃあ毎日2個納豆食ってみな。
かりにお前の限界効用が逓減していないのならば、
1個食べるときの倍納豆食って満足するわけだが、現実にはそうならない。

おつかれ。

125 :かつて○だった男:2008/03/15(土) 19:40:23 ID:f4EvzNs5
>>122
出題者はくろしろーではない。この私。
>>116がくろしろーだ。おそらく。
成仏できずにまた2ちゃんを名無しで徘徊しているようだw.
まあ、誰のカキコか文体の癖ぐらい読みなさい。

>>115はミクロの試験問題としてはなかなか良くできている。
で使わせてもらった。

>純理も言ってるじゃん、我々は現象を認識できるだけで物自体を認識できないって。
フフフ、カントか。それと謹啓の相対化での諸前提の批判がどう関係してるのかね?



126 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/15(土) 19:49:52 ID:lC6jQQko
>>121
効用関数は、ある一定期間における財の消費量に対する効用の大きさを描いた軌跡ですよね。
1日に食べる納豆の量。
2日に食べる納豆の量。
3日に食べる納豆の量。
以下同文。
これらの「日」という期間の中で消費される納豆の量を倍にしてみればいい。
それによって倍にする前の満足度の倍の満足が得られるのならば、
なるほど不勉強君の限界効用は一定でしょう。
果たしてどうか?w

不勉強君は国T受かってないよ。
さすがにこのレベルでは受からない。
謹啓で一番最初にやる話だもん。

>>123
>ただまじめがあまりに近景にご執心なので、
>相対化させるためにあえて諸前提を批判して見せただけで。

アホか?

俺はお前があまりに○にご執心なので、
相対化させるためにあえて諸前提を批判して見せただけ。

雑魚がてめーの不勉強を暴かれてこんな言い訳垂れはじめましたか。
函館の馬鹿よりはましかと思ったが、まぁ似たようなもんだな。

127 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/15(土) 19:51:39 ID:lC6jQQko
あ、やっぱりかつ○氏だわ。
敬語にしといて正解でしたw

128 :情熱家:2008/03/15(土) 20:31:04 ID:x4dbYXWe
突然ですが、朗報です!

みんなが豊かに!

更新税

http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1205510733/l50

みんなの所へお金が回りますように!
幸運が降り注ぎますように!!



129 :くろしろー ◆lKW0OnevWc :2008/03/15(土) 23:09:07 ID:336G5ckM
>>116
は俺じゃないぞ。w

130 :くろしろー ◆lKW0OnevWc :2008/03/15(土) 23:11:35 ID:336G5ckM
俺は昔のマーチャントバンクのようにひっそりとブログを続ける
意向なのだ。

131 :くろしろー ◆lKW0OnevWc :2008/03/15(土) 23:14:45 ID:336G5ckM
俺は不変資本の矛盾ですっかりマルは冷めちゃった。無駄な時間だったな。

132 :かつて○だった男:2008/03/15(土) 23:16:21 ID:f4EvzNs5
>>129
オオ。塾長。
異次元思考空間から生還おめでとうございます。
やはり塾長がおらんと、このスレはしまりませんな。
何匹か新手のアホどもが大手振ってカキコしている様子。
塾長の桁違いの異次元経済学パワーで彼奴らを粉砕してくだされ。

133 :くろしろー ◆lKW0OnevWc :2008/03/15(土) 23:30:28 ID:336G5ckM
いや、すまないが、もう興味ないので参加いたしません。
上に名無しで不変資本についてあれこれ書いてるのが俺。
理解できなくてもいいでしょう。宗教も大切ですから。

134 :かつて○だった男:2008/03/15(土) 23:49:18 ID:f4EvzNs5
>>133
ウーム、それは残念。
では私もお暇するか。最後に。

>>121の解答:
消費の時点の取り方で色々の別解答がある。>>126もその一つ。
そこでは納豆を一つ食べ、その後すぐにもう一つ食べた場合、限界効用は逓減するといっている。
これとは逆に消費の間隔を十分にあければ、限界効用は逓減しない。
逓減の法則が成り立つかどうかは、追加消費をどの時点で行うか、にも関係している。
ここを抑えるのが限界効用逓減法則の理解のポイント。
一般に追加消費を間隔を殆どおかずに連続的に行えば大抵どんな財でも限界効用逓減になる。
間隔をあけると確かに成り立ちにくくなるな。これは財の性質によるが。


135 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/15(土) 23:57:53 ID:lC6jQQko
>>133

60 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/03/09(日) 06:16:35 ID:nEL2kC6O
謹啓の元手の資本でもマルクスの循環型資本も資本家と労働者
の区別は明確、つまり消費だけで生きられる資本があれば資本家。
労働しなければ死ぬなら労働者。
だが不変資本などありえんよ。
道具・機械は人力を超えるために作られるもの。いわば労働力
を買って使用価値として労働させるがごとく、道具力・機械力
を買って使用価値として作用させるのだ。そこから人力よりも
多い剰余が生まれる。すなわちマルクスの100v+100c+
100mなんて式は成り立たない。不変資本のところが実は可変
資本だから。

これかw
本当にお前はバカだなぁwww

○でいうところの不変資本が何を意味するのかは全く知らんし興味も無いが、
ここでは固定資本の話にしよう。
 固 定 資 本 が 存 在 す る の は 「 短 期 」 の み だ 。
「短期」というのは固定資本が存在する期間のことを言うのだから当たり前の話だがな。
それに対して「長期」というフレームがある。
こちらは固定資本が存在しない期間のことだ。
たったそれだけの話。

例えば一日という期間を採ってパン屋という生産者を観察してみよう。
一日において町のパン屋は固定資本である店舗やパン焼き窯を利用してパンを生産し、販売している。
ここでは一日は「短期」といえる。

では一ヶ月という期間を採って観察してみよう。
一ヶ月において町のパン屋は固定資本である店舗やパン焼き窯を利用してパンを生産し、販売している。
ここでは一ヶ月は「短期」といえる。

次に一年を採って観察してみよう。
一年において町のパン屋は固定資本である店舗やパン焼き窯を利用してパンを生産し、販売している。
しかしここではパン焼き窯の更新、つまりパン焼き窯は可変資本足りえるかもしれない。

次に10年を採って観察してみよう。
一年において町のパン屋は固定資本である店舗を利用してパンを生産し、販売している。
パン焼き窯はおそらく更新が考えられ、可変資本であろう。
店舗はひょっとしたら更新、可変資本となるかもしれない。

次に100年を採ってみよう。
町のパン屋はおそらく店舗やパン焼き窯を可変資本と考えているだろう。
千年はどうか。一万年はどうか。
確実に町のパン屋そのものが可変資本と言えるだろう。

このように全ての生産要素が可変資本と考えられるほど長く取った期間を「長期」と呼ぶ。
ケインズに言わせれば「長期にはみな死んでいる」となるわけだが、まぁそういうわけだ。

136 :くろしろー ◆lKW0OnevWc :2008/03/16(日) 00:03:15 ID:336G5ckM
いや、真面目君全く違うよ。不変資本と謹啓の固定資本を一緒に
するきみがバカすぎる。マルの基本書読みな。

137 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/16(日) 00:04:44 ID:uLx3HCdv
要するに固定資本というのは、
時間のとり方によって全て可変資本と言えるんだよ。
それが当たり前。

そんなことで「矛盾を暴いた」だとか「マルは冷めちゃった」とか、
いくらなんでもありえん。
あほくさ。

138 :くろしろー ◆lKW0OnevWc :2008/03/16(日) 00:11:42 ID:IHHy/S5h
いや、君には参りました。今、はやりにいえば絶望したwwww
一生、それでやってくれ。もう相手しない。www

139 :かつて○だった男:2008/03/16(日) 00:13:29 ID:prMnTmYJ
>>120
しかし、Jimmyさんの切り返しはいつもながら見事ですな。
Jimmy流ツバメ返し論法でもいうべきかw。
論争の勝ち方を心得ておられる。
相手の論理を切り崩すにはこちらが新しい論理を組み立てる必要は必ずしもない。
相手の論理の矛盾を突いていけばいい。
相手の論法がいい加減であればあるほどこの戦術は効果的。

さて今度こそお暇するかw


140 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/16(日) 00:18:18 ID:uLx3HCdv
>>136

>生産過程の前後でそれ自体の価値の大きさを変えずに新しい生産物に価値を移転する資本のこと。

wikiを見ればこういうことらしいが、確かに不変資本と固定資本は違うな。
しかし、○でいう不変資本と可変資本、謹啓でいう固定資本と可変資本は
同じ「時間のとり方」次第でそれらが分類される。
>>135はそのまま生きるな。

まぁそれは置いておいて>>60はやはりおかしい。
○は労働価値説を仮定として置いているのだから、道具やら機械やらは価値を発生させない。
それなのにお前は○のタームたる不変資本は存在しないという。
そんなわけがない。
労働価値説を置くのに道具や機械が価値を発生させると認めてしまったらそれこそ矛盾だ。

以上いつものお約束の「くそしろー論破」終了。

141 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/16(日) 00:22:00 ID:uLx3HCdv
>>138
あらあら、気の早いお帰りでw
本格的に矛盾付いちゃったけど、このまま帰っていいのかな?

まぁ、負け犬らしい去り方でそれもよしとは思うが。

142 :くろしろー ◆lKW0OnevWc :2008/03/16(日) 01:09:07 ID:IHHy/S5h
皆さんすいませんね。
ここでマルのロジックの基本を説明して
俺が矛盾点を説明すべきなのでしょうが、
彼の人格に絶望しているので、お断りいたします。


143 :くろしろー ◆lKW0OnevWc :2008/03/16(日) 01:15:45 ID:IHHy/S5h
まあ、こいつがキャリアだとすると問題ですね。日本も駄目だこりゃ。


144 :くろしろー ◆lKW0OnevWc :2008/03/16(日) 01:20:20 ID:IHHy/S5h
キャリアたるものマルの期本書くらい抑えてほしいですね。
日本の恥です。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/16(日) 03:14:47 ID:pxBZrhK4
>>126
>これらの「日」という期間の中で消費される納豆の量を倍にしてみればいい。
なぜ日なんだ? 近景はまず抽象化して時間を捨象して考えるんだろ。
そうするとすべてが同時に起こることになる。しかし考えればわかるが納豆を食うのにも時間がかかるから、時間を捨象するのは無理だろ。
日ではなく年、年ではなく人の一生でなぜまずい? 時間を無視するなら無視、時間を考慮するならするではっきりしろよ。

>これらの「日」という期間の中で消費される納豆の量を倍にしてみればいい。
>それによって倍にする前の満足度の倍の満足が得られるのならば、
>なるほど不勉強君の限界効用は一定でしょう。
じゃあ俺が貧乏で、一箱の納豆を5日に分けて食っていたとしよう。そうすれば一日の量を二倍にしたら効用は倍以上になるかもな。
一日の量を15倍にしたら、朝昼晩三回納豆を食えるから、効用はものすごく増えるだろうな。
さらに30倍にしたら、一日では食えないにしても、明日の分までとっておけばいいんだから、効用は増えるだろうな。

他の例。
ドラクエ9が発売されて、たまたまプレゼントでもらうかして、2個手に入った。これは確かにどちらも消費するなら、効用は1個目でぐんと上がり、2個目は上がらないだろう。
だが、2個目は中古屋に売ればいい。だから無駄にはならない。そして売ったお金で何かを消費すれば効用は上がるから、けっきょく2個目のドラクエ9も効用の上昇を保障していると言えるんではないかね?

146 :くろしろー ◆lKW0OnevWc :2008/03/16(日) 03:18:54 ID:IHHy/S5h
>同じ「時間のとり方」次第でそれらが分類される。
全く違います。キャリアとしての自覚をもってください。
マルの基本書なら君なら理解できます。
その上で僕のブログを見るべきでしょう。
それが出来ないなら君は死ぬべき人間です。社会に害をなすだけ、
自殺をお勧めします。


147 :くろしろー ◆lKW0OnevWc :2008/03/16(日) 03:33:22 ID:IHHy/S5h
労働力とは労働者の生活費、労働はそれと等しくなく、
資本家は労働力を買い、それ以上の労働をさせ
搾取が行われているとの言うのがマルクスの主張です。
唯一これが利潤の源泉となっているのがマルクスの
クレージーなところで、可変資本といいます。
不変資本とは機械・材料など、過去に労働した結果だ、
だから何の利潤の源泉でもない。よって不変資本
と呼ばれます。ところが人間が生産しようが、
機械が生産しようが、利潤は発生します。
だから不変資本はありえない。
と言うのが不変資本の矛盾で、これが崩れると
マルクスの説のほとんどが死滅します。
お分かり? 


148 :くろしろー ◆lKW0OnevWc :2008/03/16(日) 03:41:28 ID:IHHy/S5h
キャリアたるもの電波でなく広く教養を得るべきです。
マルクスの基本書など君ならすぐロジックを理解できます。
それを怠って電波を飛ばすのは日本の恥です。
出来ないなら辞めるか、死になさい。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/16(日) 04:40:55 ID:7ssX0b09
>>147
>ところが人間が生産しようが、
>機械が生産しようが、利潤は発生します。
まじで? 純粋に機械だけの生産ってありうるの?

150 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/16(日) 09:46:19 ID:uLx3HCdv
>>145
>なぜ日なんだ?

お前がたまたま「毎日一個」納豆を食べるから。
終了。
お前は確実にただの馬鹿。

年に納豆を365個食べるとしよう。
その期間内に倍の納豆を消費してみろ。
そのとき倍より大きくお前が満足したら限界効用は逓増している。
ちょうど倍お前が満足したら限界効用は一定だ。
倍より小さく満足したら限界効用は逓減している。

一生にに納豆を20000個食べるとしよう。
その期間内に倍の納豆を消費してみろ。
そのとき倍より大きくお前が満足したら限界効用は逓増している。
ちょうど倍お前が満足したら限界効用は一定だ。
倍より小さく満足したら限界効用は逓減している。

一日に納豆を一兆個食べるとしよう。
その期間内に倍の納豆を消費してみろ。
そのとき倍より大きくお前が満足したら限界効用は逓増している。
ちょうど倍お前が満足したら限界効用は一定だ。
倍より小さく満足したら限界効用は逓減している。

お前が不老不死になって今後百億年の間に納豆を一個食べるとしよう。
その期間内に倍の納豆を消費してみろ。
そのとき倍より大きくお前が満足したら限界効用は逓増している。
ちょうど倍お前が満足したら限界効用は一定だ。
倍より小さく満足したら限界効用は逓減している。

たったそれだけの話。

>一日の量を15倍にしたら、朝昼晩三回納豆を食えるから、効用はものすごく増えるだろうな。
>さらに30倍にしたら、一日では食えないにしても、明日の分までとっておけばいいんだから、効用は増えるだろうな。

なるほど一日15個くらいまでは限界効用が逓増するんだな。
じゃあもっともっと増やしてみろ。
一日に百個でも千個でも食ってみろ。
一個食べるごとに増える満足、つまり限界効用は逓減していく。

ちなみに明日にとっておくことは出来ない。
なぜならばお前が一日の納豆の消費量に対する満足の話をしているのだから。
小学校レベルの算数の話だな。

>ドラクエ9云々

ドラクエという財の効用関数を考えるならば、そういう話にはならない。
ここではあまったドラクエを売ると言う事は、ドラクエという財のみしか存在しないためにできない。
ドラクエ以外にも財があるとすれば売ってそれから効用を得ることが出来る。
しかし売って得たお金で何かを消費して得られるのは、その何かの効用。
ドラクエの効用とは関係がない。

ドラクエとドラクエ以外の財を集計した個人の効用関数を考えるならば、また話は別になる。
2個目のドラクエは効用を増大させないが、売って他の財の消費に当てることにより、
全体としての効用は増加させる余地があることになる。

そういうこと。

151 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/16(日) 10:04:45 ID:uLx3HCdv
>>146
相変わらず突っ走ってるねぇ・・・

>>147
>労働力とは労働者の生活費、労働はそれと等しくなく、
>資本家は労働力を買い、それ以上の労働をさせ
>搾取が行われているとの言うのがマルクスの主張です。
>唯一これが利潤の源泉となっているのがマルクスの
>クレージーなところで、可変資本といいます。

うんうん。
それくらいwiki見るだけでわかるよ。

>不変資本とは機械・材料など、過去に労働した結果だ、
>だから何の利潤の源泉でもない。よって不変資本
>と呼ばれます。

これもwikiみりゃあわかる。

>ところが人間が生産しようが、
>機械が生産しようが、利潤は発生します。
>だから不変資本はありえない。

・・・・・
>>60と書いていることが違う気がするが、まあいいや。

これならば○は一見して「破綻」している。
「矛盾」はしていない。
○はあくまで労働価値説を選択しているのだから、道具や機械は価値を発生させない。
よって「道具や機械が価値を発生させている」などといったらそれこそ「矛盾」になってします。
そういうこと。

ちなみに不変資本全てが可変資本となるくらい長期を考えれば、
道具や機械は可変資本に全て繰り入れられるはず。
そうなれば話はどうなるのかねぇ。
俺の頭が悪いのですぐには理解しかねるけど。

ちなみに、再三申し上げるけど酷一はテスト受かっただけ。
どうせ内定取れないし、面接すらいっとらん。

152 :かつて○だった男:2008/03/16(日) 11:55:09 ID:prMnTmYJ
>これらの「日」という期間の中で消費される納豆の量を倍にしてみればいい。
なぜ日なんだ? 近景はまず抽象化して時間を捨象して考えるんだろ。
そうするとすべてが同時に起こることになる。しかし考えればわかるが納豆を食うのにも時間がかかるから、時間を捨象するのは無理だろ。
日ではなく年、年ではなく人の一生でなぜまずい? 時間を無視するなら無視、時間を考慮するならするではっきりしろよ。

解答:
限界効用を考える際には、「まず消費があり、そこから消費を追加して」という設定になる。
時間か日かは定かではないが、2回の消費の生起に関して前後関係があることは確か。
謹啓が時間を捨象する、というのはいささか乱暴すぎる言い方。
時間を考慮しない議論(同時手番ナッシュ均衡)とが逆に時間がないと成り立たない議論(マクロ動学など)など様々。
それを全てひとくくりにしてはいかん。

>日ではなく年、年ではなく人の一生でなぜまずい? 時間を無視するなら無視、時間を考慮するならするではっきりしろよ。

別に拙くないはない。議論に応じて日が取られたり、年がとられたりする。
大事なことは時間の単位の採り方をそれぞれの議論の論脈で明確に定義することだ。
勝手に単位を取り、勝手な議論をすること(>>121のように)は避けねばならない。


153 :1111111111111:2008/03/16(日) 13:01:21 ID:DPZjax44
 謹啓のところで話せよ カス

 転向したのに威張って出てくんなや

 何かむかつくんだよな(くろしろー氏は好きだが)

154 :くろしろー ◆lKW0OnevWc :2008/03/16(日) 13:19:30 ID:IHHy/S5h
>>149
だから機械と人間が共同で生産してても、
人間の労働しか利潤の源泉にならないのがマルで、
機械の生産も利潤の源泉になるだろうということ。

155 :くろしろー ◆lKW0OnevWc :2008/03/16(日) 13:35:59 ID:IHHy/S5h
>>151
労働価値説を自明のものとして社会全体が受け止めていれば
マルクスの言うとおり。でもそうではない彼は暴露したのだ。
可変資本の意味がわかっていない。つまりマルクスは人間の労
働のみ利潤の源泉になるとした。つまり動くので可変資本。
具体的には労働力(労働者の家族の生活費)を買って「搾取」
し、利潤を得る。機械や材料費は過去の労働とされ動かない
不変資本となる。だから長期にわたっても過去の労働は不変資
本、新しい労働のみ可変資本となる。
基本書を読みなさい。昨日は不眠症のせいで付き合ってあげただけ。



156 :くろしろー ◆lKW0OnevWc :2008/03/16(日) 13:46:01 ID:IHHy/S5h
ちなみに俺は転向してない。突き抜けたのだ。

157 :くろしろー ◆lKW0OnevWc :2008/03/16(日) 13:49:57 ID:IHHy/S5h
基本的に労働者の人権がもっと拡張する社会を望んでいる。
でもマルは突き抜けちゃったのでもう支持できません。
お気持ちはわかりますがと言うこと。

158 :くろしろー ◆lKW0OnevWc :2008/03/16(日) 14:29:47 ID:IHHy/S5h
wiki見たけど酷いね。基本書読みな。


159 :くろしろー ◆lKW0OnevWc :2008/03/16(日) 14:38:30 ID:IHHy/S5h
基本書にはわかりやすいものとして
相田慎一「経済原論入門」でもこれ後半部が省略されてるんだよね。
伊藤誠「資本主義経済の理論」
岡崎次郎「資本論入門」
がいいかなとっつきにくいけど、国一受かったんなら理解できるだろ。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/16(日) 18:03:51 ID:2+Ni5Pax
>>150>>152
限界効用逓減については、まだ納得できないものがあるがとりあえずおいておこう。
無差別曲線に戻る。
俺は今日コンビニで昼食を選んだ。スパゲティーか焼きそばかで悩んでけっきょく値下げで安かったスパゲティーにした。第一問、俺が
スパゲティーを選んだということは、この二つの財は同じ無差別曲線状にないということだよな?
で食べたら、腹が痛くなって「焼きそばにしておけばよかった、または別の店でパンでも買っておけば」と後悔した。スパゲティーの限界
効用はかなり小さかったわけだ。第二問、だが焼きそばはものすごくまずかったかもしれない。この場合、どちらを選んだにしても、食
べてみないことには効用は分からない。しかもどちらかしか食べないわけだから、けっきょく効用はどっちの場合でも比較できないこと
になる。これは無差別曲線的にはどういうことになるんだ?
第三問、おれはコンビニにいたときまったくパンのことを考えなかった。しかし選択肢にあったといえばそうなる。単に思いつかなかっただ
けだ。これは合理的経済人の行動といえるか?
第四問、仮に俺が朝食に焼きそばを食べていたとしよう。その場合、俺はほぼ確実にスパゲティーを選んだろう、同じものを続けて食いた
くないからな。逆に朝食にスパゲティーを食べていたら、確実に焼きそばを選んだろう。これは要するに合理的に行動しているのに周りの
状況によって消費(需要)が影響されている。しかも日々の買い物が、周りの状況に影響されるのは珍しいことじゃない。これを近景はどう
処理するか?

161 :かつて○だった男:2008/03/16(日) 19:07:11 ID:prMnTmYJ
>>160
なかなか良い質問だよ。
私の学生たちも、このくらいの気合でぶつかってきてほしいものだがw.
私ばかりが答えるのもなんだし、誰かROMしてる人で答えてくれる人いれば助かる。
もう2ちゃんから引退するといったからね、私はw.

162 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/16(日) 21:32:03 ID:uLx3HCdv
引退さびしいっすねぇ・・・
ご隠居になってもたまには覗いてやってくだせぇ。

163 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/16(日) 22:09:14 ID:uLx3HCdv
とあるスレに俺なりの解答を貼って置いたぞ。
誰かROMの人に答えて欲しいものだけど、このスレにはいないかな。

>>155
俺が設定した「長期」とは、不変資本が全て可変資本になる期間のことだが・・・。
いったい何を言ってるんだチミ。

情けない。

164 :Jimmy:2008/03/16(日) 22:28:16 ID:6xl1OqWp
>>155
>動くので可変資本
ギャハハハッ。くっくるしぃ。
自動車も動くが、可変資本ケ?
ホントおまえって愛すべき「基地外」だよ!

165 :くろしろー:2008/03/17(月) 08:48:23 ID:OWDXeU9v
負けても負けをみとめない見苦しさがこのふたりの共通点。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/17(月) 09:05:05 ID:OWDXeU9v
真面目は基本書よめ。ジミーは素人に利潤形成として動く、とわかりやすく説明したことを読解できないオオバカ。君たち喧嘩は強いよ。負けたと認めないからな。


167 :くろしろー:2008/03/17(月) 09:58:33 ID:OWDXeU9v
まあ、かかわった俺がばかだった。下らん時間つぶしにはつきあわんよ。

168 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/17(月) 12:35:39 ID:+f+o6yHq
さすが統失は一味違う。
この読解力の無さ、筋金入り。

一体何が「負け」なのだろうか?

俺は不変資本が全て可変資本となる長期を論じているのに、
こいつは長期においても不変資本は無くならないと言う。
不変資本が存在しない長期において、一体どうやって不変資本が存在しうると言うのだろうか?
しかも一方でくそしろーは「不変資本など存在しない」と言う。

完全に気違いです。
入院をお勧めします。

169 :くろしろーはいなくなったから:2008/03/17(月) 17:16:47 ID:OWDXeU9v
これ、最後のやさしさね。基本書をよみなさい。丸には丸の論理体系があって謹啓にいくら通じてても全然駄目なの。俺も引退。

170 :Jimmy:2008/03/17(月) 18:30:21 ID:AhuNuAou
>>169
ギャハハハッ!
素人「恋愛と風俗の違いはなんでつか?」
くそしろ「男が上になるのが恋愛、女が上になるのが風俗」

ナールほど、こりゃ読めんわ(大爆)

171 :かつて○だった男:2008/03/17(月) 18:39:14 ID:O3nNEi3e
>>160の解答だ。

第一問
解答:腹が痛くなった俺とそうでない普通の俺の二人がいると解釈できる。
その二人の無差別曲線と限界効用は違うものになるだろう。
第二問、
解答:無差別曲線は論理的に可能なあらゆる消費パターンに関して定義される。
「仮に」その二つをどちらでも消費可能であったとしたら、どちらを好むか・無差別かを表現した曲線だ。
第三問、
解答:いえる。そのあたりは情報の経済学の守備範囲。
通常、標準理論では消費者は自分にとって可能な消費パターン全てを知っている、と仮定される。
これは完全情報の仮定。無差別曲線はこの仮定の下で描かれているのだ。
しかし、この問いの例のように「可能な消費パターン全てを消費者は知っているわけではない」不完全情報の場合、それを前提として「限られた範囲での合理性」は定義でき、その無差別曲線も描ける。
第四問、
解答:ここで問われている選択の問題は朝食と昼食に何を食べるか、であると解釈すれよい。
無差別曲線も描ける。そうすれば
朝:スパゲティ、昼:焼きソバ、と
朝:焼きソバ、昼:焼きソバ
は違う選択となる。昼単体での選択問題ではない。

いずれも良い問い。
初級・中級ミクロの定評あるテキストには解答は必ずどこかに書いてあるはずだ。
丹念に読めばわかる筈。


172 :かつて○だった男:2008/03/17(月) 18:48:25 ID:O3nNEi3e
>>164
フム、すると廃車になると不変資本になる?
イヤー、異次元経済学は奥が深い。
>>155の真意を塾長に代わり解説しましょう。
動くと搾取される・動かないと搾取されない。
こういうことです。
よく昆虫が鳥や獣に襲われそうになると死んだ振りしますな。
動くと食べられる(搾取される)。
この類推ですよ。
で、塾長は不用意に動いてしまった.
ために、約2名からこのスレで叩かれる羽目にw.
キジも鳴かずば撃たれまいて、ですかw.
ではこれにて本当にさらば。
塾長もお元気で。

173 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/17(月) 20:47:44 ID:+f+o6yHq
>>169
>丸には丸の論理体系があって

そんなものはお前の妄想の中にしか存在しません。
万物は引き合う。
1足す1は2。
これら全て同じ論理体系の上に存在し、だからこそ我々はお互いを理解することが可能となる。

仮にあるとすれば、それはこの自然界に存在する論理体系と違うと言うことになる。
よってその独立した論理体系は、我々には理解できないこととなる。

お前はその我々には理解しようのない我々から独立した論理体系を理解したというが、
そんなものは基本書を読んだところで理解できるはずがない。
我々には理解できない体系なのだから。
そして理解できた時点でそれは我々と同じ宇宙に存在する論理体系であり、
「丸の論理体系」とはいえない。

というか、くどいようだがお前の妄想の中にだけしか存在しない。
丸が理解可能ならば、丸は我々と同じ論理体系の上に存在するしかない。
お前は丸を理解しているんだろ?
ならばそれが「丸の論理体系」が存在しないことの何よりの証明だ。

と、異次元から来た気違いが最後に申して、異次元へ去って行きましたとさ。

174 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/17(月) 20:50:14 ID:+f+o6yHq
どれ、答えあわせでもするか。


135 名前:(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s [sage] 投稿日:2008/03/16(日) 22:05:09 ID:uLx3HCdv
>>160
>第一問
財が無限に分割可能と考えてみるといい。
スパゲッティーも焼きそばも一皿が最低単位だけど、もっと分割して消費できると考えるという事。
そうすれば1か0か(消費するかしないか)の世界ではなく、滑らかな無差別曲線が描ける。

食べたら後悔した。
これは財から得られる効用が事前の予測と事後的に得られるもので違うという話。
食べたら腹を壊さない確率とそのときに得られる効用。
食べたら腹を壊す確率と腹を壊したときに得られる効用。
こういったケースではそれぞれを与えて期待効用関数を引いて議論しなければならない。

>第二問
第一問でも触れたけど、最も単純な効用関数およびそれから得られる無差別曲線は、
不確実性や異時点を考慮していない。
不確実性がないというのは、商品に関する情報が完全であるということ。
つまり、商品がどれだけの効用を齎すのか、事前に完全に知ることが出来るということ。

>第三問
合理的個人とは、効用関数をもち、それを最大化する行動を行う経済主体のこと。
パンを効用を得るための財と見做すか見做さないか。
それに関わらず何らかの効用関数は存在し、それを最大化は行われている。
なぜならば、あなたはパン以外の何かを選択し、それを消費したのだから。

>第4問
スパゲッティと焼きそばが代替的な関係にあるということ。
スパゲッティと焼きそばをx軸y軸に置いて、無差別曲線を引いてやればいい。
日々の買い物が周りの状況に影響されるというのは全くその通り。
さらに消費財を増やして、スパゲッティ、焼きそば、その他の財を設定して効用関数を引いてみればいい。
他にも様々な消費を妨げるための制約条件も存在するはずだ。
予算制約然り、財の希少性然り。
取り立てて難しい話じゃあない。

間違ってたらどなたか補完ヨロ。



うーん。
なんか違うが、まあいいやw

175 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/17(月) 20:50:58 ID:+f+o6yHq
>>172
おさらばでございます。
本当にお疲れ様でした。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/20(木) 00:31:47 ID:FaPbSJXj
かつまるもジミーも丸がわからずか。まあ冷静なひとには勝敗ははっきりしてるのだが。真面目は絶望的なのはごらんのとおり。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/20(木) 00:37:02 ID:FaPbSJXj
まあ、全員逝ってよし。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/20(木) 00:40:52 ID:FaPbSJXj
君たちに理性がないのはわかった。病的なジミー、まじめ、かつまる、自殺しれ。w

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/20(木) 00:49:35 ID:FaPbSJXj
まあ、かわいそうなひとたち。生きる価値なし。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/20(木) 01:03:00 ID:FaPbSJXj
特にかつまるがまるをさっぱり理解してないことが判明。職を辞して自殺しなさい。ジミーはおむかえが近年中にくるから。まじめは絶望的。駄目なやつは何をやってもだめ。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/20(木) 01:09:49 ID:FUiYdWSx
そらまあ、皆経済学を学びたい人であって。
○はその中の理論の一つでしかないからな。

簿記とかで大陸式決算法とか、ただ一つの方法にこだわる馬鹿はいないだろw

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/20(木) 01:16:51 ID:FaPbSJXj
まあ、かわいそうなひとたちにかかわっても絶望しかのこらないことを実感した。このスレ。ローカルルールに違反して謹啓とまるであらそってるから削除ね。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/20(木) 01:33:51 ID:FaPbSJXj
>181 ここでだめな。根本的に学ぼうという意識がない。ローカルルールに違反してるし削除した方がいいよ。

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/20(木) 01:38:04 ID:FaPbSJXj
ここでだめな>ここだめな

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/20(木) 01:48:01 ID:FaPbSJXj
アマゾンで本買えばいいだけの話を。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/20(木) 04:04:38 ID:FaPbSJXj
まあ2Chなんてないほうがいいんだよ。ひろゆき自殺しろ。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/20(木) 04:26:26 ID:FaPbSJXj
いや人類ほろばしたほうがいいな。

188 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/20(木) 08:41:15 ID:S5If/MuZ
マルクスの最大の貢献は、資本家による労働者階級全体への搾取が如何
にして行われるものかを人類史上最初に暴露したことにある。
いわゆる利潤率低下法則や、不・可変資本概念なうものはマルクス体系
空間上の付帯項目でしかない。{必要・剰余価値}・{必要・剰余労働}
概念を導き、それら群(G)相互関係から発生する利潤率、代数記号化     


A 総収益

B 総費用

凵@利潤

関係式をもとめれば、

 G³∩∋{A∪B∪凵p・・・ 1)

 [∂/∂(t)]・{A∪B}〜{[∂A/∂(t)]∪[∂B/∂(t)]}・・・ 2)

 ∴  ∂A−∂B=ψ∂凵@・・・ 3) 

の線形単純利潤方程式を得る。
この剰余利潤創出過程に於いて、労働者の労働が商品化されること、
すなわち、労働の物象化問題から派生する人類存在疎外論の類的問題
に焦点が集中した位相空間問題、そこに現象化する支配と非支配階級
の関係を通して社会悪犯罪が白日の下に暴露されたるとき、労働者階
級全体へ人類解放の真意が波及する。これが階級闘争論理である。

確かに古典マルクス理論に於いて、マルクス自身による記述上の誤謬
が発見されはしたが、だからと言って現代ネオ・数理マルクス学派が
過ちを犯した根拠にはならない。利潤率低下法則は置塩教授の”利潤
率均等の法則[置塩の定理]により動学弁証空間上で凌駕され、克服
した。また、近年、優れたネオ・マルクス数理経済学者が続々と輩出
されている状勢である。











189 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/20(木) 08:51:04 ID:N+QO1ZEx
とりあえず気違いは「独立した体系」を我々人類が理解、
それ以前に認識する方法を解説してください。

ワタクシふつーの人間なモノで、理解不能なものは理解不能だし、
○は破綻していても、その破綻を発見できる時点でそれなりの理解に耐えうるものだと思っていますので。

サーセン。

190 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/20(木) 09:15:57 ID:S5If/MuZ
>>188 続論

小スレ188∋3)の右辺ψ∂凵i限界利潤率)を資本家が収奪する
とき、それをマルクスは搾取と呼び、”搾取は線形開集合空間

 {τ|0 < [τ: ψ∂凵n < ∞}

に発生した正値の利潤のみから株式配当を含めて行われる。”
と言う搾取の定理を(故)置塩信雄教授が命題化した。この
定理をまとめあげ、[マルクスの基本定理]なる名称を与え
たのが(故)森嶋通夫教授(LSE)である。
しかし、マル基本は搾取可能空間を合法性空間だけに限定し留
保したため、対労働者からの収奪の一般現象を集合G理論で捉
えきれない欠陥を、基本定理そのものに覆有する理由から、マル
一般定理へ止揚出来ないままとなった。
どちらかと言えば、基本定理よりも[置塩の定理]の方が著名
ではある。


191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/20(木) 10:19:52 ID:lIHgpEKk
資本論て誰の訳がいいですか?長谷部訳ですか?

192 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/20(木) 10:33:47 ID:S5If/MuZ
>>188 続論

4行の{必要・剰余価値}{必要・剰余労働}を代数変換すれば

(V)価値(Value)の頭略記号

(L)必要

(W)労働

(凵j剰余

であり、これらの集合関係は

 (V)∩∋{(L)∪(凵j}・・・ 1)

 (W)∩∋{(L’)∪(凵f)}・・・ 2)

であるから

スレ188∋(G)³∩∋{A∪B∪凵p∩∋{(L)∪(凵f)}・・・ 3)

{∂A∩∂(V)(W)[(L)(凵f)]}∧{∂B∩∂(V)(W)[(L'])}・・・ 4)

であり、ここに記述された費用項目の(L)必要労賃の他に、法人税、設備維持費、
原材料費(生産部門)、借り入れ金(銀行)、地代 、光熱費 などの付帯費用を
総まとめで、B総費用と呼ぶ。 



193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/20(木) 11:14:09 ID:FaPbSJXj
訳はなんでもよい。基本書はかならず先に読んだ方がよい。 資本論は要するに根性だ。数理まるは沖塩の手柄だろう。人格障害もこれでわかったか。本をよめ。ただそれだけだ。



194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/20(木) 11:26:50 ID:FaPbSJXj
概念が謹啓とまるとは違うのだ。2Chでマンキューを全部説明するわけにもいくまい。だが俺のおもいつく人類の救済は絶滅のみ。


195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/20(木) 11:36:39 ID:FaPbSJXj
沖塩も森嶋も人類救済までは説けまい。 幸い核というものがある。人類は絶滅できる。

196 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/20(木) 11:39:21 ID:S5If/MuZ
マルクス学とは社会正義樹立のための人類解放理論であり、そのカテゴリー
が哲学部門 、経済学部門に2大別され 、マルクス没後に社会学 、政治学 
法理論学へ発展し、マルクス多様体空間を形成したとする客観的判断が導かれる。
マルクスが存命中には、今日の多極的カテゴリー群を予想することすら不可能で
あったに違いない。                             


197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/20(木) 11:45:51 ID:FaPbSJXj
マルクス学wは人類絶望の学問だ。救済で具体案は絶滅のみ。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/20(木) 12:03:17 ID:FaPbSJXj
基本をだすと黙るな。もうひとつ案がある。マルクス学など廃棄し洗脳する事だ。人類は幸せだと。人格障害がふつーの人類としてやっているようにな。

199 :1111111111111:2008/03/20(木) 14:08:09 ID:uYdvaolc
 独協生のは勉強になりそうだな

 後で読むは

 資本論再読は遅々として進んでない... ダメなオレだ

200 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/20(木) 16:50:11 ID:S5If/MuZ
>>188 ∋3)

小スレ内の3)式の一般性を示せば以下の不等関係を導く。


∴  ∂A−∂B = ψ∂凵E・・・・ 3)∈188

線形定差利潤方程式より、
企業収益が損益計算書に計上された収益値に於いて開集合値域で正値ならば

 { τ:+ψ∂凵@| 0 < ψ∂凵@< ∞ }〜∩{|∂A|>|∂B|}・・・・・ 1)

であり、また損益分岐点上、赤字ならば負値となり次式

 { τ:ーψ∂凵@| 0 > ψ∂凵@> ー∞ }〜∩{|∂A|<|∂B|}・・・・ 2)

となる。
この得られた2)の不等関係式により、企業は競合市場での生き残りを賭けて
労働生産性(付加価値)の低い労働者をリストラに追い込んで人員整理にあたる
ことになる。この側面をわたしのマル一般定理は生涯所得の準合法搾取として
叫弾する理由がここにある。
実際、必要労働価値(賃金)∂(L) の一定率の削除を不等集合空間から行えば
不等号の向きが反転するか、もしくは線形定差値が正値ベクトルを有することに
なる。


201 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/20(木) 17:48:08 ID:S5If/MuZ
主観に対して客観が対峙概念として存在する様に、現象に対して本質が
対応概念として対峙関係を持つ。ここから、現象規定の帰納的分析を
開始するのも、おもしろいかも知れない・・・


202 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/20(木) 18:10:47 ID:N+QO1ZEx
>>199の馬鹿は本当にセンスねーなw
小難しい言葉使われるだけでコロッと帰依しちゃって、幼稚園児みて〜ww

お雑魚丸出し。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/20(木) 18:48:09 ID:bmWzB7tY
マンガ 「見てみぬふりされてるチベットでの民族浄化」

ttp://2sen.dip.jp:81/cgi-bin/upgun/up1/source/up13509.jpg
ttp://2sen.dip.jp:81/cgi-bin/upgun/up1/source/up13510.jpg
ttp://2sen.dip.jp:81/cgi-bin/upgun/up1/source/up13511.jpg
ttp://2sen.dip.jp:81/cgi-bin/upgun/up1/source/up13512.jpg
ttp://2sen.dip.jp:81/cgi-bin/upgun/up1/source/up13513.jpg
ttp://2sen.dip.jp:81/cgi-bin/upgun/up1/source/up13514.jpg
ttp://2sen.dip.jp:81/cgi-bin/upgun/up1/source/up13515.jpg
ttp://2sen.dip.jp:81/cgi-bin/upgun/up1/source/up13524.jpg
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ttp://2sen.dip.jp:81/cgi-bin/upgun/up1/source/up13523.jpg


204 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/20(木) 20:21:36 ID:S5If/MuZ
リーマン多様体上にコンパクト凸集合空間を導き、そこに存在する共役準同型
位相空間(コア)を dim1 Hom *{Z}とする。
次に搾取率τ及び利潤率ψ∂凾ノ於いて

 ∃|{ψ∂凵p ?∩ dim1 Hom *{Z} ・・・・・ 1)

の位相同相条件が一意に成立するホモトープ空間上へ{τ}のn階正則連続写像が
可測されたる場合

 ?:{τ}-------------------→ ∩?:{ψ∂凵@?∩ dim1 Hom *{Z}}・・・・・ 2)

 〜  ?∩{τ∩ψ∂凵ソdim1 Hom *{Z}}・・・・・ 3)

マルクスの定理(搾取)が理論上、存在する。

他方、線形空間上の線形定差利潤率が負値の条件の場合、不連続写象になるので
位相は不同相不同型体となる。つまり、合法的搾取は不能となる。
これがネオ・数理マルクス系現代数学派の搾取に対する思考論理形態である。
、           




 










205 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/20(木) 20:27:32 ID:S5If/MuZ
>>204 ?記号について

?は位相同相記号の代用。?:?である。
数学の遊び心ゆえのこと・・・





206 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/20(木) 20:29:59 ID:S5If/MuZ
試験記号?

207 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/20(木) 20:32:44 ID:S5If/MuZ
文字ツールから位相同相記号を使用しても正確にアウト・プットしません。
申し訳ない!

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/20(木) 21:24:13 ID:FUiYdWSx
しかし、経営分析して不当に賃金が安いかどうかは、簿記(管理会計)のレベルで判断出来るしw
しかも、管理会計だと生産に直結する賃金コストよりも、固定費(遊休設備の有効活用)や管理費等の削減等もっと多角的に経費削減が行え応用力も高く(何しろ算数のレベルで回答が得られるから無駄に難しくなく、高校生でもわかるw)
固定費削減の方が経費削減の効果が高く利益の宝庫とか言われてる現実を考えると

>>199は・・・・・・

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/20(木) 22:15:51 ID:Ncn+dSxl
>208
>>4

210 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/20(木) 22:48:35 ID:N+QO1ZEx
>>207
うん、大丈夫だよ。
このスレで位相なんか経験あんの俺だけだし、
そんなオナニーレスに誰も興味ないし、
オナニー終わったら消えていいよ。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/20(木) 23:00:40 ID:Ncn+dSxl
>>204
コンパクト凸集合空間とは?
(1)リーマン多様体上にコンパクト凸集合の族の上に定まる位相空間
あるいは
(2)リーマン多様体のコンパクト凸集合に相対位相を定めたもの
なのか?
あるいはそのどれでもないのか?
答えてください。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 01:24:08 ID:maY95l9v
まあ獨協はかつまるだろう。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 01:36:02 ID:maY95l9v
ただな具体案ない。人類救済のな。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 02:14:17 ID:maY95l9v
俺が数理まるに手をださないのはそのためだ。1の旦那は数字を高校レベルからやりなおせ。それで絶望しろ。マルに救いなんてない。絶望を深めるだけだ。

215 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/21(金) 04:21:55 ID:yN6ZbJ0k

 凸(S)∩∋| [R(S):space]∩∋{((S))∩∋dim1 Hom *{Z}}

 ((S)) 〜 事象状態G遷位相空間


 

216 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/21(金) 04:26:28 ID:yN6ZbJ0k
>>211

小スレ215⇒抽象解答

sorry!


217 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/21(金) 04:33:00 ID:DHmGSBVL
>>212
ホントお前は見る目が無いな。

218 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/21(金) 05:09:56 ID:yN6ZbJ0k
>>215

広義系の事象状態(G遷位相空間):[Situation(S)]〜#((S))
とすれば

     {#((S))} ∩∋ {R(S)}

であるから、態((S)):(situation)は狭義系集合族集合体(位相)空間になる。
スレ215式を変形すると

 {#((S))∩∋凸(S)}∩∋⊃| [R(S):space]∩∋{((S))∩∋dim1 Hom *{Z}・・・sure 217−1)

になる。

219 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/21(金) 05:20:59 ID:yN6ZbJ0k
>>218 訂正&補注

sure217⇒218

{((S)) ・・・{Z} であるのは2重集合記述{{a}}のくどさの回避
と解りきった記述の簡略合理性(アインシュタイン規約)ゆえの記述法。

220 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/21(金) 05:56:06 ID:yN6ZbJ0k
コンパクト空間¢(S)定義を解りやすく解説した数学専書は数が少ない。
しかも殆ど、抽象性が全面に打ち出された様な感覚を受けた方が多いと
思う。当方も専門畑が経済なので、現代数学の抽象空間に足を踏み入れた
ときの思離滅烈状態に陥ったあのときのショックは今だ覚めやらぬものが
ある。
簡潔に要約すればコンパクト概念なるものは、規模空間が限定された小さ
な位相の形態。ゆえに、コンパクト空間とは、反大域状の局所限定位相空間
であり、集合範囲はガロア無限空間属有界有限集合空間値域を総称した概念
空間の意。


221 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/21(金) 06:34:22 ID:yN6ZbJ0k
スレ218はさらに、リーマン・遷ファイバー接バンドル理論へ拡張され
動態事象動学理論空間の基礎舞台となる。私のファイバー理論は新型波動
方程式により、リーマン多様体の形成作用素を位置ずけた上で、リーマン
態空間(R)((S))(S)上に経済現象論を展開するのがその意図である。


222 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/21(金) 08:00:45 ID:DHmGSBVL
で、リーマン幾何学とかよーわからんのだけど、
経済学に何の必要があるんだい?

223 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/21(金) 09:39:09 ID:yN6ZbJ0k
>>222

親愛なる貴方の疑問、丁重に受け賜ります。

小スレ221内の経済学概念を拾象し、代数変換すれば

1) 2行⇒動態事象動学理論空間〜動態(D)事象(P)動学[T]より⇒(D)(P)[T]

2) 4行⇒経済現象〜経済(E)現象(P):(phenomenon)より⇒(E)(P)        

3) リーマン・ファイバー集合G遷空間(多様体)〜{f(1/f)∩[R](G)(Ж)}

より ∩(G)∩∋{1)∩2)∩3)}

であるから、経済カテゴリー空間上の諸事象&現象に於いて、厳密なる学を志向した
フッサールの哲学理念に依拠し、経済理論の論展の場を抽象空間内(被覆)に求める
こと。それにより、厳密なる経済学の確立が客観普遍真理として導かれる事になる。

こんな調子でしか文章表現が出来なくて、不器用な性格ですんません!

敬具


                   
















224 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/21(金) 10:04:21 ID:yN6ZbJ0k

この辺で姿を消す。
今後のより良い経済発展に伴った貧困層の生活水準の向上を祈願しても
絶対に成就しない社会制度上の根源的本質因からの断定論。それゆえに
万民の理想など到底に無理だという結論を終幕の辞に変えさせて頂き、
論筆の筆を置く。・・・・・・・



225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 11:39:28 ID:Jnlq5n67
ジミー佐古田氏、最近見かけませんね? ウンチマンしかいないようですね?

226 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/21(金) 12:36:32 ID:DHmGSBVL
>>223
ふ〜ん。
要は、経済理論を単純化されたモデルとして表現するために、
その前提となる抽象空間の定義を厳密に行うこととし、
そこにリーマン幾何学が必要って訳ね?

まぁそれはいいけど、経済学は客観普遍真理なるものにはなりえないと俺は思うよ。
「搾取」なり「合理的経済人仮説」なり、経済学に用いられる各種の概念は、
大なり小なり主観的な性格を併せ持っているから。

つか肩に力入りすぎ。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 12:54:13 ID:LEYC+ztY
要約するとサラリーマン機械化学とかいう俺にはよくわからんモノを覚えたので、○の理論に当てはめました。

利潤は搾取なんでこれが原因でサラリーマンはクビになります。

マルクス万歳でFA?



228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 19:32:26 ID:yN6ZbJ0k
>>226 ???

経済学には客観普遍真理がない。・・・の正しい証明をしてくらはい。

市場に於ける任意の財需要が増加し、相対的に供給量が一定もしくは
減少傾向にあれば財価格は上昇しませんか?(外為市場のドル・円相場の取引現象は?)
あなたの論を適用すると需要法則など存在せず、経済学そのものも
科学ではないことになりませんか?
あの〜〜思いつきで経済学をバカにし、ナメていませんか〜〜?

229 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/21(金) 21:36:00 ID:DHmGSBVL
>>228
思いつきでもなんでもないし、
ごくごく一般的に誰もが言っていることを九官鳥のように言ってみただけだけど?

>需要関数云々

需要関数は合理的経済人仮設を前提にして構築されたもの。
需要関数と供給関数の前提に主観的な仮定が含まれているのであって、
需要関数と供給関数の外生変数の変化に伴う数的処理に主観的な判断が含まれているわけではない。

経済学は、数学の力を借りることによって一定の科学性客観性を得ることに成功しているが、
その前提となる公理の段階では、およそ客観的とはいえない。

以下雑文には何の興味もなし。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 22:29:56 ID:yN6ZbJ0k
>>226 ???

下スレで経済学は科学か?に定義化された経済学の科学性を見事に証明した
方がいたが、その証明で経済科学を主観的世界観の作り物だとしたら
思いつきで科学が成立することになる。それは大変なことだ!?電車が走る
のも飛行機やシャトルが空を飛ぶのも全部、主観世界の ”思いつき”で
走ったり、飛んだりすることになる。(笑)
経済学が科学である客観証明が実証されたのだから、経済学は科学空間に覆有
された被覆共接集合空間だろ?そしたら、科学定義条件命題群のうちの1つ、
”科学は普遍的客観法則を持つ。”と言うことは何んだろうか?
普遍法則のことを主観法則なんて言わねえよナー?そんなこと言った瞬間に恥
さらしにならねえか?
確かに、客観的に事物を捉える者の状態は主体の存在が先行するから、主観を
必要とするが、それと事物考察への接空間は別モノではないか?ゆえに、そこ
から、主・客両観論の正当性を導く真理が提唱される。
と、オレは思う。
問句やら異論があればドンドン書き込んでくれ!
その前に、人類存在として常識的、且つ正常な思惟論理能力の所持者である前提
条件の成立を望む。
反駁論を待つ!

ま。茶でも飲むとするか・・・・・

231 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/21(金) 22:43:13 ID:DHmGSBVL
>>230
電車が走ったり、飛行機やシャトルが空を飛ぶことと、
価格が低下したときに需要量が増加するといった話を、
同列に扱うことはナンセンスだと言う話。
理由は>>229に書いた。

繰り返しになるが、数学的な処理は数学的処理として抗いようのない普遍性を持つが、
それ以前の前提の段階は物理学などと同列に扱えるものではないと言うこと。
もっとわかりやすく書けば、
「モノは引き合う」といった話と「人は効用の大きい財を選好する」といった話は同列には扱えないと言うこと。

ここまで書いてわからんのなら別にいいと思うよ。
君に知能が足りないというだけの話だから。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 23:04:15 ID:LEYC+ztY
∴  ∂A−∂B = ψ∂凵E・・・・ 3)∈188
これなど所謂会計上の動態論(収益費用アプローチ)を表す公式と言えるが。
これは一定期間(所謂短期)の期間損益を表すために設定された会計上の1アプローチに過ぎず。
これが搾取と考えるにはかなり強引な主観が入っていると思われる。
このアプローチでは、例えば新しい設備投資などが費用に入っておらず、会社の現状設備等、生産に携わる者意外から資本と言う形でリースしているわけだが。
それに対する返済(所謂配当等)が搾取と論じられている。


何故他の長期的な見解からのアプローチが他に最低2つはあるのにこのような、会社組織による生産を否定するうようなアプローチを採用するのか。

そこに○の主観が覗かれるw


233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 23:55:43 ID:yN6ZbJ0k
>>231

そちらが述べた物理論vs効用財選好論は個有事象空間の事象存在属性
の根源的異質論に該当する。(その事には異論はない。正当・)ただ、
物理学と経済学が完全同型、且つ一致するなどとは、この掲示板のどの
箇所にも記述した覚えがない。自分が表明した論述内容は、”個有事象
空間の事象存在属性の根源的異質論を前提にしながら、科学空間と言う
共有空間上で共通の共接空間に属する客観状態の普遍妥当性を示唆した
こと。ゆえに、経済物理なるカテゴリー空間も事実、経済学には有るし
個有分野として公認されている。
この掲示板での感想は、3者3様であり、3人が同一な判断思考ではな
い現実なるものへの再認識を得た。と言うところかな?
脳ミソ・トレーニングとそれまで知らない方との共通の場を通しての対話
は楽しいよ。
そんじゃバイバイ〜〜〜
、     


234 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/22(土) 00:16:18 ID:Pm2/zqqw
>>232

スレ188をよく見る!
A総収益ならば、そのAにB総費用が確実に含まれてる。つまり、無言の被覆
への示唆。
そんなことは、常識判断で識別できませんか?
悲しくなるよ・・・
重箱のすみをつっつく、みっともない評論はやめましょう。


235 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/22(土) 00:46:22 ID:Pm2/zqqw
>>232

マルクス基本の詳細については、置塩教授の著書(マルクス経済学)
と経済学辞典(岩波書店)を参照。
この様な掲示板スレッドで、より厳密な理論記述が必要でしょうか?
単純モデルを掲示し、気楽な気分でコメントさせてもらっているだけ。
例えば、新イノベーション情報の詳細を競合他社へ教えるバカがいる
のか?と言う問題の提示。常識的範疇の問題。


236 :1111111111111:2008/03/22(土) 01:17:39 ID:ji7YYHpJ
 簿記が何だって?

 キミが簿記の問題出したら全部答えてあげるよ

 オレは数理マルなんて知らないから

 マルは資本論と経済学哲学草稿と空想と哲貧とマルじゃないけどキリスト
 の本質読んだだけ

 知らん
 
 

237 :1111111111111:2008/03/22(土) 01:25:08 ID:ji7YYHpJ
 オレより簿記,管理の力があるならこれくらい解けるだろ

 解けてから言ってね ネットで拾ってきただけだけど

 以下の選択肢は,直接原価計算と全部原価計算の比較に関する記述である。
 以下の〔資料〕を参考に,選択肢のうち正しいものを一つ選択しなさい。なお,
 解答に際しては〔資料〕から合理的に判断できるもののみを考慮すること。

〔資料〕
2.製品1単位の売価は1,500円である。
3.販売費および一般管理費(固定費)は10,000円である。
4.製品の生産量と販売量(単位:個)
1期 2期 3期 4期 合計
生産量 120 130 100 120 470
販売量 120 90 120 140 470
5.原価差異は、操業度差異のみから生じており、各期の売上 原価に賦課している。
6.仕掛品は存在しない。

選択肢

1 1期と3期とは、販売量が同じため、直接原価計算では両期とも営業利益が40,000円と等しい。
2 2期は、生産量が販売量より大きいため、直接原価計算よりも全部原価計算の営業利益の方が、10,000円大きい。
3 1期と3期とは、販売量が同じため、直接原価計算では両期とも営業利益が40,000円と等しい。
4 1期と4期は、生産量が一定しているので、両計算とも4期の利益が25,000円大きい。
5 原価差異を本問のように処理していても、生産量と販売量との関係以外に全部原価計算と直接原価計算の計算結果が相違する場合がある。

238 :1111111111111:2008/03/22(土) 01:33:25 ID:ji7YYHpJ
∴  ∂A−∂B = ψ∂凵E・・・・ 3)∈188
これなど所謂会計上の動態論(収益費用アプローチ)を表す公式と言えるが。
これは一定期間(所謂短期)の期間損益を表すために設定された会計上の1アプローチに過ぎず。
これが搾取と考えるにはかなり強引な主観が入っていると思われる。
このアプローチでは、例えば新しい設備投資などが費用に入っておらず、会社の現状設備等、生産に携わる者意外から資本と言う形でリースしているわけだが。
それに対する返済(所謂配当等)が搾取と論じられている。



 ある程度知ってそうだから言うけど○に動態論とか持ち出して
 どうすんの? アホですか? みたいな

 収益費用アプローチも何もキミ資本論読んだことあんのかよ!

 別に収益費用アプローチなんて発生主義という所謂会計の世界
 でしか話されない概念と現金の授受時期の差がこの現実世界では
 信用取引があるから存在しているだけでかつ1年無いしは半期
 という分断された期間で『投資家』なる人々に成果を報告
 しなきゃならんから存在するだけでマルクス経済学は別の次元
 の問題だが...

 ??? すまんが読む気せんわ

239 :1111111111111:2008/03/22(土) 01:41:12 ID:ji7YYHpJ
 ていうか会計学の分野からマルクス経済学を批判するなんてバカじゃないの?

 そもそも 会計学で言う

 費用 100 / 収益 200
 
 収益 100 / 利益剰余金 100

 の概念を何故生じているのか○では解明せんとしているのにそもそも
 搾取が前提の学問で(利益剰余金の項目がなくなると貸借一致の
 原理でP/LもB/Sもともに消滅する(=厳密に言えば変動せず会計学は
 消え去る))???? 意味ワカラン

 

240 :1111111111111:2008/03/22(土) 01:54:13 ID:ji7YYHpJ
 費用収益アプローチなんて持ち出すあたりリアルバカなんだろうキミは

 そもそも資本論読めばわかるけど発生主義も現金主義も搾取
 の形態として区別してない

 ていうかバカだろキミw

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 05:33:48 ID:Pm2/zqqw
>>238

○に動態論を持ち込むのはアホ?ですか!
そーですか、と言うか大脳構造よく解り申した!

○だけではなく、経済学から動態を否定したら、経済活動の静止。
この意味が解らないでしょう?
簿記業で給料もらってられなくなる。この意味わからないでしょう?

それに、ここは簿記の掲示板ではない!主旨が違う!簿記板で書き込め!
不要な簿記の質問項目を並べて何を考えてんの?全然反駁になってねえじゃん?
と言うか・・・・・・



おわり○


242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 06:21:30 ID:Pm2/zqqw
>> 11111111111111

搾取階級側からのサイバー・テロリストよ!
この掲示板から消えろ!
ヘドが出らー!

テメーらなんかと対話する言葉ナシ! りんご?だ!


243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 07:05:16 ID:Pm2/zqqw
11111111111

204 で ”合法的搾取 ”を明記してる箇所から株式配当が搾取に該当する意味を読み取れ!
マル基定でも承認済み。
合法搾取と言えば、唯一それしかないだろう?それを書いた独大の方に失礼だろ?
非合法搾取(略奪)はスキー場の山猿の生態に類似した現象。

今、流行中のKY(空気が読めない)の部類。
常識下にある情報内容をいちいち書き込むバカさ加減は抽象数学には見当たらないはず
だから、多分、現代数学は理解不能の推測していいですか?


244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 07:11:28 ID:Pm2/zqqw

243は11111111(理解力不能者)への人類危機警告。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 07:41:45 ID:Pm2/zqqw
>>238

1111111よお、204∋3)で τの射影⇒*{Z}に被覆共接した

204∋3)・・・τ∩ψ∂

の意味を学習しな。
この単純表現記法のどこに強引な意味があるというのだ。独大の方に失礼だろ?
と言うか、人類存在への懐疑が先行せざるを得ない。

それに、読む気がしない・・・のはそちらもこちらも選択肢の自由なる
ものがあるから無理に ”読め!”という命令権もないが、多分、彼の
論理思考を読み取るのは難解で無理だと思う。(専門家は大絶賛らしい・・)                              

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 08:02:48 ID:Pm2/zqqw
>>240

バカはアンタだろ?
”発生・現金主義も搾取の形態として区別していない”の愚論。
あの当時のマルクスやエンゲルスには、それへの認識がないので
当然だ。その判断が不能状態のアンタ何様?
アンタ以上に資本論を知る。それに、古典主義にへばりつくのは
進化系の人類ではない!


247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 08:19:31 ID:FeCCQW70
謹啓 vs 黒白ーの次は会計学 vs 黒白ーかよ、ほんと永劫回帰だな

248 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/22(土) 08:53:28 ID:l+C1KDPk
くそしろーじゃねぇだろ。
ID見ろ。

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 09:19:59 ID:Pm2/zqqw
>>11111111

簿記技術習得者は資本家が欲しがる付加価値集合体だから、その需要に
迎合する主体性喪失のアンタはなに?
悪魔へ人類良心を売却し、賃金(報酬)を受け取るその存在そのものに
問題ねえか?
常時、マル主義者もリベラル主義も正統正義主義もそれを主張する。




ん。だ・・・

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 09:47:59 ID:Pm2/zqqw
190∋4行にも搾取が株式配当による収奪の明記がしてあるぞ!
それだけで、普通の頭脳なら即、理解するぜ。?
線形定差利潤方程式の利潤解(ψ∂凵jだけで搾取を強引に説明してねえ
だろう?他スレも含めて熟読してねえから、恥さらし言論を書いてしまうんだよ。
どこに目んタマ付けてんの?
独大卒の筆者にオタクの誤謬弁論を認め謝罪弁明しナ!

許せねエ、こんなトロイのがマルクス関連の掲示板見てるなんて・・・
11111111よお。オラっちの掲示板お友達⇒☆まじめこて☆さんにもゴメンなさいしな。



251 :1111111111111:2008/03/22(土) 10:04:20 ID:ji7YYHpJ
もういいよ

自分のサイバー脳内で永遠の法でも見つけて下さい

 
 

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 10:04:51 ID:Pm2/zqqw
>> 1111111

スレ190∋開集合範囲式を含めた ”搾取命題 ”よく見な・・・
そして、すぐ脳内体系に具象化情報が泉の如く、あふれでねえよなあ?・・・




253 :1111111111111:2008/03/22(土) 10:05:57 ID:ji7YYHpJ
 >>249

 ちなみに前宣言したとおり○は趣味で読んでるだけと
 書いたが? アホ?

254 :1111111111111:2008/03/22(土) 10:08:40 ID:ji7YYHpJ
 簿記の話始めたのアンタだろ オレじゃねーぞ

 何考えてんだ このリアル変態野郎は

255 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/22(土) 10:11:57 ID:l+C1KDPk
落ち着けw
「趣味で読んでるだけ」の割には、かつ○先生を「裏切り者」呼ばわりまでしてたしよ。

思いつきでてきとーなレス付けてりゃ世話ねーよな。

256 :1111111111111:2008/03/22(土) 10:16:37 ID:ji7YYHpJ
 まあそりゃそうだなw

 でもオレはかつて○先生は好きじゃないんで

 しかし思いつきも何もオレはオレが理解してない独協大
 の人に何も言ってないが? その会計オタ?の人が意味不明
 な事言ってそうな雰囲気だから言ったまでで

257 :1111111111111:2008/03/22(土) 10:29:13 ID:ji7YYHpJ
 まじめは空想でも何でもいいから一つは最低嫁

 それが礼儀だろ

 まあオレは今度から読んでる時だけ書くは

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 12:39:01 ID:Pm2/zqqw
>>254

専門の会計概念とネットからの下劣な会計選択肢問題スレ237の明記は誰?
あんただろ。
それによお、問題の火種と人を中傷し誹謗し始めたのはおめえさんだろう?
前スレに証拠が残ることして、その罪(過失)をオレにすりかえる言論許せ
ると思うか?・・・オレだから許してやるよ・・(笑)
あとよう、意味がつながる文を心がけようぜ。⇒ 257の内容。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 13:15:20 ID:Pm2/zqqw
総収益
総費用
確かに、最初に書き込んだ。それが、会計用語だし最初に出したオレが悪いってか?
近代ミクロ経済学の本を読みナ。経済学用語だから。それに、会計学(A)accounting
は経済学(E)と共接集合空間。(A)∩(E)〜○

何を考えてるのは、もういい!!!!!
バカバカしさ超えたああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 13:24:36 ID:Pm2/zqqw
>>259

拝啓、独大の天才経済学者様。
当方が貴方の代弁を致しました。最初の方のスレに確か、書いてあった気がします。
今後のご活躍を期待致します。

261 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/22(土) 13:33:00 ID:l+C1KDPk
何この流れ^^;

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 15:10:25 ID:IJ1cHj5U
置塩経済学もいいけど、(故)森嶋通夫教授(LSE) ”マルクスの経済学 ””価値・搾取・成長 ”以外の
マル読本、誰か〜〜〜〜〜〜〜〜知リマせんかああああああ〜〜〜〜〜〜〜(笑)

楽しいいいいいい?????????



263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 19:52:28 ID:sG0p84Bu
このスレって童貞多そうだね・・・
女性との会話でマルクス経済学について語ってももてないよ

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 10:10:13 ID:7l9zvrWB
>>249
レスアンカーわろたw

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 10:12:02 ID:7l9zvrWB
>>263
おまえ女?
女ってなんか勘違いしているよな。
ちやほやするわけないだろ?

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 12:21:17 ID:9MMAg2wW
>>265
あなたはもしかして真性童貞?
包茎マルキストはキモオタ以下だってことを自覚したほうがいいよw

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 12:29:39 ID:TXZ4DrfS
池沼の女って池沼の男にちやほやされるからって、どんな男にもちやほやされて当然と思っているよな。
まじで下らない。ここは○スレなんだから議論できないやつは去れよ。

268 :1111111111111:2008/03/24(月) 13:33:31 ID:AevlQolU
 そういやマルクスは女中を犯したんだっけか

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 15:00:44 ID:dDwiB7Js
結論
約百年の間に一億人の犠牲者を出したイデオロギーは、共産主義だけ。

共産主義は、階級闘争を社会発展の原動力とします。社会を対立・抗争という
面からのみ見るため、物事には調和・融合という方向もあることを忘れています。

 平成9年(1997)にフランスで刊行された「共産主義黒書」
は、共産主義の犯罪を厳しく検証しています。編者ステファン・ク
ルトワによると、共産主義による犠牲者は、8,000万人から
1億人にのぼるとされます。この数字は、ヒトラー・ナチズムによ
る犠牲者数とされる2,500万人を軽く上回ります。
個人的な犯罪や局部的あるいは場当たり的な虐殺を越えて、共産主義
体制は自分たちの権力を確立するために、大量殺人を真の統治システ
ムにまで高めた。
―――ソ連      死者2000万
―――中国      死者6500万
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)




270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 18:00:32 ID:9eHKd0vH
>>269
資本制経済のために苦しんだ人間はそれより遥かに多いだろうな。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 19:14:37 ID:9MMAg2wW
>>267
保険利くから手術うけたら?w
いくら頭がよくてもオチンチンが子供のままでは格好がつかないよwww
マルクス経済学なんかよりも、女性と楽しんだ方が効用高いでしょ?www

272 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/25(火) 04:15:46 ID:SvU8eQ1l
>>188∋ 3)∋⊃ψ∂凾ヨの補注

小スレ188∋ 3)∋⊃ψ∂凾フψ∂凾ヘ企業総収益(荒利)であることは、(A)
を記述した時点で述べた。従ってより正確に記述すると、純利益*凾ヘ利潤ψ∂
の中に被覆

  {ψ∂凩∩{ψ∂*凵p・・・ 1)

であり、また次期設備投資[I]、企業内部留保資本[K]は

  {ψ∂凵p∩∋⊃ G{[I]∪[K] |⊂(B)}・・・ 2)

である。
ゆえに、合法(マル基定)搾取τは純利(株式配当 stock dividend:[sd])*凾セけを対象にする。

  f:{τ}----------------→ f:∩{(τ)∩∋(ψ∂*)}・・・ 3)

これへの詳細に至らぬがゆえに、不本意な批判論争を誘因した当方の不手際に対し、深くお詫び致します。

敬具 、

273 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/25(火) 04:40:27 ID:SvU8eQ1l
>>272補注

スレ272∋2)の代数G変換条件をスレ188∋3)に代入すると、3)
線形偏微定差利潤解 ψ∂凾ヘ

  (T):ψ∂凵@⇒ (T'):ψ∂*

に変換される。


274 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/25(火) 05:24:21 ID:SvU8eQ1l
272 ∋ 2)の G{[I]∪[K]}は厳密に定義すれば、賃労階級側から
分離した収奪資本[τK]であるから、それを覆意した収奪総利潤∪凾ニい
うことになる。

|∪凵b∩∋⊃[τK]{[I]∪[K]}・・・ ⊂∈{ψ∂凵p

いわば、これらの[τK](G)も合法株式配当*凾含めて成立する総搾取部分群(G)
に該当する収奪労働価値集合体である。


275 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/25(火) 05:44:40 ID:SvU8eQ1l
マル基定にかんする投稿は本来、この投稿内容の主旨に於いて、他スレ
[置塩信雄]の箇所で論述が行われるべき話のスジなので、この掲示板に
は不適切であったように思う。
これからは、それでも適当に判断して気分の赴くままに書き込まさせて
もらいます!
Sorry !


276 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/25(火) 20:23:33 ID:SvU8eQ1l
>>>>> マルクス基本・一般へのコメント <<<<<


(代数条件記号)

(A):∪{P}profit 総収益(荒利)

(B):∪{C}cost 総費用・・・ (C)+(D)

(C):[C1] 固定費

(D):[C2] 変動費・・・(E)+(F)

(E):τK{[ i ]∪[k]} 帰属資本(対資本家所有), τ(搾取)

(F):α 標準変動費・・・(D)ー(E)

(G):凵@利潤

(H):*凵@純利益


∂{(A):(P)} − ∂{(B):[C1]∪[C2:〜α]} = ψ∂凵i利潤)・・・ (準合法搾取)・・・ 1)

ψ{∂凵p− (E):τK{[ i ]∪[ k ]}= ψ'{∂*凵p(純利益)・・・ (合法搾取)・・・ 2)


また、準合法にはリストラによる生涯所得差損益搾取が(G)としてτ(G)空間に属する元(a)になる。
そして、強奪を含めた強凸搾取を非合法搾取としたその総合に於いてマル一般定が定立する。(マルクス一般集合(G)定理)
、    

277 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/25(火) 20:50:41 ID:SvU8eQ1l
>>276

1次元ホモトープ共役準同型空間 dim1 hom *{Z}より、n階正則連続写像を得れば、非合法搾取対象財ξ
を導き射影モデル


f:{τ}-------------------→ f:{τ∩G[ ∧ *凵@∧ ξ]}∈∩ dim Hom *{Z}・・・・・1)

を得る。
これが276∋1)2)を対象にした位相射影理論による搾取一般モデルである。

次回への続文は、これで終了。
またの機会に、それまでサヨウナラ (^^)




278 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/25(火) 21:22:55 ID:76Ht3uQ7

(代数条件)

(T)*凵@合法搾取

(U)凵ソ(G) 準合法搾取

(V)凸ξ 非合法搾取 (強凸搾取〜強奪)

dim1 Hom *{Z} 1次元共役準同型ホモトープ空間 

より、搾取一般モデルを導く。


f:∩∂{τ}------------------→ f:∩∂{∩τ∋|∩(T*凵j∩(U凵j∩(V凸ξ)}∈∩dim1 Hom *{Z}


おわり
不連続シリーズ (^^)


279 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/25(火) 21:23:52 ID:76Ht3uQ7

(代数条件)

(T)*凵@合法搾取

(U)凵ソ(G) 準合法搾取

(V)凸ξ 非合法搾取 (強凸搾取〜強奪)

dim1 Hom *{Z} 1次元共役準同型ホモトープ空間 

より、搾取一般モデルを導く。


f:∩∂{τ}------------------→ f:∩∂{∩τ∋|∩(T*凵j∩(U凵j∩(V凸ξ)}∈∩dim1 Hom *{Z}


おわり
不連続シリーズ (^^)


280 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/25(火) 21:24:32 ID:76Ht3uQ7

(代数条件)

(T)*凵@合法搾取

(U)凵ソ(G) 準合法搾取

(V)凸ξ 非合法搾取 (強凸搾取〜強奪)

dim1 Hom *{Z} 1次元共役準同型ホモトープ空間 

より、搾取一般モデルを導く。


f:∩∂{τ}------------------→ f:∩∂{∩τ∋|∩(T*凵j∩(U凵j∩(V凸ξ)}∈∩dim1 Hom *{Z}


おわり
不連続シリーズ (^^)


281 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/25(火) 21:26:23 ID:76Ht3uQ7

(代数条件)

(T)*凵@合法搾取

(U)凵ソ(G) 準合法搾取

(V)凸ξ 非合法搾取 (強凸搾取〜強奪)

dim1 Hom *{Z} 1次元共役準同型ホモトープ空間 

より、搾取一般モデルを導く。


f:∩∂{τ}------------------→ f:∩∂{∩τ∋|∩(T*凵j∩(U凵j∩(V凸ξ)}∈∩dim1 Hom *{Z}


おわり
不連続シリーズ (^^)


282 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/25(火) 21:28:03 ID:76Ht3uQ7

(代数条件)

(T)*凵@合法搾取

(U)凵ソ(G) 準合法搾取

(V)凸ξ 非合法搾取 (強凸搾取〜強奪)

dim1 Hom *{Z} 1次元共役準同型ホモトープ空間 

より、搾取一般モデルを導く。


f:∩∂{τ}------------------→ f:∩∂{∩τ∋|∩(T*凵j∩(U凵j∩(V凸ξ)}∈∩dim1 Hom *{Z}


おわり
不連続シリーズ (^^)


283 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/25(火) 21:30:53 ID:76Ht3uQ7

(代数条件)

(T)*凵@合法搾取

(U)凵ソ(G) 準合法搾取

(V)凸ξ 非合法搾取 (強凸搾取〜強奪)

dim1 Hom *{Z} 1次元共役準同型ホモトープ空間 

より、搾取一般モデルを導く。


f:∩∂{τ}------------------→ f:∩∂{∩τ∋|∩(T*凵j∩(U凵j∩(V凸ξ)}∈∩dim1 Hom *{Z}


おわり
不連続シリーズ (^^)


284 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/25(火) 21:33:21 ID:76Ht3uQ7

(代数条件)

(T)*凵@合法搾取

(U)凵ソ(G) 準合法搾取

(V)凸ξ 非合法搾取 (強凸搾取〜強奪)

dim1 Hom *{Z} 1次元共役準同型ホモトープ空間 

より、搾取一般モデルを導く。


f:∩∂{τ}------------------→ f:∩∂{∩τ∋|∩(T*凵j∩(U凵j∩(V凸ξ)}∈∩dim1 Hom *{Z}


おわり
不連続シリーズ (^^)


285 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/26(水) 02:44:34 ID:DN6YfJ+a
Sorry !

意図的多重投稿ではありません。
投稿時にPC画面不表示のトラブルを起こしたため、何度もEnter keyを押した
ことによる誤作動だと思われます。
お騒がせ致しました。深くお詫びを致します。 (独協大学 経済学部経済学課 卒業生 . 男 )

(^o^)

*{Z}位相空間論については、リーマン態ファイバー遷接バンドル空間の凸コンパクト局所と大域トポロジー体
を抽象空間理論にまとめあげた形になります。動学全連続体空間はカントール・ワイエルシュトラスdim1点列
連続G空間よりなる。また。非フラクタル系可微分空間上のカオス(複雑系)であるのは、1次基底空間が非線
形曲率リーマン態による。
この理論は、私個人の卒論内容であると同時に、現代抽象数学の色合いが濃い内容に仕上がっているため、一般
読者には不向き。
とりあえず、しばらく休みの状態。


286 :1111111111111:2008/03/26(水) 19:10:06 ID:j09GVC/O
 週1回の資本論読書サークルに行くことにしたわ

 すまんな荒らして

 まじめに読むわこれから

287 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/26(水) 22:39:54 ID:knumF7Wb
>>284補語

(T)(U)(V)は搾取対象財である。⇒ ”対象財 ”の語彙が欠落した
ことについて、この場を借りてお詫びいたします。(‘o‘*)
それでは、みなさん!お元気で!


288 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/26(水) 23:06:55 ID:/y6iHRvZ
>>278〜284補語

(T)(U)(V)は搾取対象財です。” 対象財 ”の言葉が記入洩れ。

sorry !


289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 15:26:09 ID:GfOUw3av
資本論読むよりこっちの方がわかりやすいような気がして来た。

290 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆T6tGx.sMzo :2008/03/28(金) 16:42:50 ID:aI4VdPim
>>278〜284補注

 (U)凵`(E):τK{[ i ]∪[ k ]}

であり、純利は論理上、含まれない。
278〜284以前のスレに登場する(U)が付帯しない凾ヘ
帰属資本τK{[ i ]∪[ k ]}∪純利{*凩〜
である。


291 :1111111111111:2008/03/28(金) 17:24:20 ID:tGidA7ML
 しかし全然関係無いがソ連の崩壊とともにマルクス経済学
 が廃れたのは何故だろうか?

 自分が関心ある(あるいは)研究の対象として価値あるものと
 して信じてるのならば制度上の担保など関係なく学問する
 はずなのに...

 所詮多くの人にとってマルクス経済学は一方での雄(ソ連)社会
 形態内での社会的地位を得るための手段(あるいは教職に
 つく手段)でしかなかったのだな

 簿記はオレにとってはそうだが

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 19:24:57 ID:YGG7QlqG
チェプレンコとか今何やってんのかいな?教壇追われて窓拭きのバイトに
なった旧東独の人の話はきいたことあるな?

293 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆T6tGx.sMzo :2008/03/28(金) 20:02:16 ID:aI4VdPim
これお書こうか、書くまいか正直に言って迷った。しかしマル一般定理
なる定義上、引き合いに出さねば定義の一般性の上で成立しない理由より
意を決し、ドロボー集合論をマル基定に組み込んだものである。
考えれば考えるほどゲラゲラ笑い出さずにはいられない反面、そのオゾマ
シサに笑止から墳激へと転化するはずである。この不可解な側面を(故)置塩
教授は予見していたのかもしれない。搾取現象がドロボー集合理論の集合体G
である以上、野ザル、山猿の無法略奪から万引き、置き引き、恐喝、スリ、
盗作、収奪、等の違法行為全般を理論化しなければならない状況を思い起こそ
う!アカデミズムな学術空間が顰蹙(ひんしゅく)を買う空気へと一変する流
れに転ずるのが解るはずである・・・・・・・


294 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/28(金) 21:29:34 ID:QL1cQmA7
つかオナニー君異常に気持ち悪いんだけど。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 22:05:10 ID:l7a5K0R7
ハンドルネーム「くろしろ」とちゃうの?


296 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/28(金) 22:12:42 ID:QL1cQmA7
くそしろーはバカだが自演はしない。
新手の電波でしょ。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/29(土) 08:12:44 ID:1E8gZn+1
やっぱり心療内科(精神科)に行ったほうがいいよ。


298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/29(土) 13:37:48 ID:8rCqoAoe
資本論なんか読んでも女性とセックスできないよ

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/29(土) 14:16:26 ID:Z6lqv1L+
>>298
土下座して賢い優秀な遺伝子くださいと頼みこめよ池沼女Www

300 :1111111111111:2008/03/29(土) 15:46:20 ID:ssHveeqx
 オレは道程じゃないけど経済学勉強して女にもてたい
 とか考えてる香具師は何を考えてるの?

 働いてカネでも稼げよ

 プライドと名声だけ欲しいだけだろ

301 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/03/30(日) 22:26:18 ID:KZUTcRfJ
意味不明。

302 :中国オリンピックをみんなでやめさせよう!:2008/04/07(月) 11:46:13 ID:AMNymBDG
/\ |  /|/|/|  ドドドドドドドドドドドド!!
  |      /  / |// / /|
  |   /  / |_|/|/|/|/|     (´⌒(´⌒`)⌒`)
  |  /  /  |文|/ // /  (´⌒(´聖火だ!!聖火だ!!`)⌒`)
  |/  /.  _.| ̄|/|/|/    (´⌒(´∧ ∧⌒`)`)`)⌒`)
/|\/  / /  |/ /     (´⌒(´(,゚Д゚ )つ `)`)
/|    / /  /ヽ  (´⌒(´⌒  (´⌒( つ |〕 /⌒`)⌒`)
  |   | ̄|  | |ヽ/|  絶対通すな!! ( |  (⌒)`)⌒`)
  |   |  |/| |__|/.   ∧_∧ ⌒`).ドし'⌒^ミ `)⌒`)ォ
  |   |/|  |/  (´⌒(´( ´∀` )つ  ド  ∧_∧⌒`)
  |   |  |/    (´⌒(´( つ/] /    ォと( ・∀・ ) 消化汁――!!
  |   |/        ( |  (⌒)`)  ォ ヽ[|⊂[] )`)
  |  /       (´ ´し'⌒^ミ `)`)ォ (⌒)  |
      从从
      (  )     聖火は消させないアル
 (     ヽ/  ∧∧
 ((;;;;゜;;::::: || / 中 \ '';:;;;):;:)):).) .      
 (((; ;;:: ;:::;;⊂(#`ハ´ )  ;:;;;,,))..).) 
  ((;;;:;;;:,,,."  ヽ ⊂ ) ;:;;))):..,),)).:)     
  ("((;:;;;(;::   (⌒) |  .どどどどどどどど・・・   
          三 `J    



303 :ダライ・ラマ14世とマルクス:2008/04/15(火) 00:14:29 ID:fsCsmzbe
ノーベル平和受賞者であるダライ・ラマ法王は、マルクス主義の考え方である平等な分配
の考えに同意すると述べ、自分を「半・マルクス主義者」と呼んでも構わないと語る。
http://www.tibethouse.jp/news_release/2006/060815_hhdl.html

ダライ
それからマルクスとレーニンの本は読み、特にマルクスの経済理論についての本は好きで
した。ただ、彼の社会主義経済論については尊重していますが、一党独裁の政治は好きで
はないです。「自らが自らを創り出す」という仏教の教えがあります。神があなたを創るので
はなく、他に頼らず、自らが自分を創るのです。ただ祈っていればいいわけではなく、私たち
自身が具体的な労働をするこによって未来を切り開いていくのです。資本主義か社会主義
かと問われれば私は社会主義ですし、そういう意味でマルクスの著書をいくつか読みました。
ですが、今一度私が強調したいことは、物に恵まれたアメリカやヨーロッパ、加えて中国や
日本にもいる裕福な家庭でも、物質的な不安がなくとも、心に空虚を抱えている人がたくさん
いるという事実。
http://mblog.excite.co.jp/user/mudaimudai/entry/detail/?id=4629154

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 17:14:13 ID:0xEokKvH
徹底的にイジメると、すぐ泣くM男くん。

「13thirteen」で健作。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 09:24:08 ID:J70Niv1+
ご依頼のOFW氏に依る物象化の説明をコピペします。

419 名前:OFW :03/08/03 19:53
>>408
>物象化とは何が物象化するのでしょうか?
社会とは諸個人が諸関係を取り結ぶ場であり、その相互依存関係(絆)は個人にとり、本源的自然と
の関係を媒介する“第2の自然”(人倫)として個人に内在的な実体ですが、唯物論の立場から言え
ば、社会的諸関係の基礎には「自然と人間との永遠の物質代謝」としての生産があり、<生産関係
>が社会の土台をなすものです。そして、社会的生産が私的に営まれ、生産関係が生産物の交換
を媒介にした間接的なものになっている場合、個人の社会的本性(相互依存性)は人と人との関係
ではなく、モノとモノとの関係として現われる。その事情を物象化と呼ぶのであり、物象化するのは<諸
個人(諸主体)間の社会的関係性>です。そこでは、各個人はむしろ自己を自由・独立な排他的主
体として表象し、モノ(そしてカネ)を所有する限りにおいて、社会的自立と威力を我がものに(私物
化)できると表象する。しかし実際には、物象化された社会の方が必然的な実体として、偶然的個人
を襲うということです。


306 :305:2008/04/22(火) 09:27:25 ID:J70Niv1+
失礼しました。
板を間違えてしまいました。
無視して下さい。


307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/23(水) 01:50:08 ID:UfA1TgpY
普通に『資本論体系』とか図書館で借りた方がいいんとちゃう?
おfwの説明は実体と関係の説明があんまりできてるとは思えんし・・・


308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 09:07:33 ID:YZfUElCI
あげ

309 : ♪ (‘0‘@)~ Logyちゃん ◆/KKSQ4I3ow :2008/05/03(土) 09:43:49 ID:ZWQuoCm5
>>302
よお相棒よお
赤ちゃんみたいな気分だ♪ ?
楽しいね・・・

310 :前田:2008/05/03(土) 10:30:00 ID:sOUk0vTw
前田が一生ゲットできないだろう藤原紀香とSEXできるんだぞーって
今日は自慢していいんではないの。一日中やりまくったって自慢して。
前田は所詮田舎の女どまりだよ。

311 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/05/16(金) 00:20:19 ID:JuW4agL8
うーん鼻くそ鼻くそ。
実にアンニュイですな。

くそしろーも完全に沈黙して平和平和。
実にハッピーハッピー。

世界平和万歳。

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 02:20:21 ID:sFtGXqoO
マルクス通を貼っておきますね。面白い動画

佐藤優さん「主権回復記念日」を語る(平成19年版)1/3
http://jp.youtube.com/watch?v=9ZJvHRz1Epk&fmt=18
佐藤優さん「主権回復記念日」を語る(平成19年版)2/3
http://jp.youtube.com/watch?v=qT4PxNXhJRI&fmt=18
佐藤優さん「主権回復記念日」を語る(平成19年版)3/3
http://jp.youtube.com/watch?v=9mlqU6xkqqw&fmt=18

313 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/05/21(水) 22:53:28 ID:Pm1kPWBj
【日韓】 日本よ、哲学も思想もないみすぼらしい島国で暮したいのか〜共に歩めぬ矮小な日本人[05/21]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1211377076/

佐藤優よりこっちのほうが面白い。

314 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2008/06/05(木) 22:51:04 ID:unKlPFce
【日韓】しょう油の起源は韓国?? 日本メーカーびっくり「ウリジナル」[06/05]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1212669068/

毎度おなじみの集団発狂。
実に面白いですね。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 01:45:15 ID:2ahdUtNv
せっかくのマル経スレなんだからさ。もっと意義のある議論やろうよ。
転形論争とかさ。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 02:04:21 ID:zOdsjGXO
アメリカ ⇒ 政財界 ⇒ 官僚 ⇒ …電通(マスゴミ)

■『年次改革要望書』 =米国様の要求をそのまま法制化!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E6%AC%A1%E6%94%B9%E9%9D%A9%E8%A6%81%E6%9C%9B%E6%9B%B8

1997年 独占禁止法改正・持株会社の解禁
1998年 大規模小売店舗法廃止、大規模小売店舗立地法成立(平成12年(2000年)施行)、建築基準法改正
1999年 労働者派遣法の改正、人材派遣の自由化(以後、ワーキングプアが激増する。)
2002年 健康保険において本人3割負担を導入
2003年 郵政事業庁廃止、日本郵政公社成立
2004年 法科大学院の設置と司法試験制度変更
2005年 日本道路公団解散、分割民営化、新会社法成立
2007年 新会社法の中の三角合併制度が施行

さらにマスコミ各社は完全にスルー。
対米追従は戦後のお約束とはいえ、その露骨な加速は小泉が台頭してから。
鍵を握るのは統一教会とグルの清和会!

清和政策研究会
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E5%92%8C%E4%BC%9A

【マスコミに代わり】年次改革要望書を読み解くスレ11
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1213158357/
 年次改革要望書
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1174625444/101-200
【アメリカ帰りの】 外資族議員 【売国奴】その3
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1210498786/
 建設住宅から年次改革要望書を読み解くスレ
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/build/1202571414/1-100
【年次改革要望書】郵政民営化問題、小泉・竹中、アメリカ★4
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news2/1178197127/401-500

317 :logyちゃん ♪(‘0‘@)~ ◆x0AFNEuElQ :2008/07/01(火) 06:36:02 ID:vhp97Qth
上にあげてマルクス関連の経済論議をしなければならないスレはこれだ!
マルクス著作・・・のスレタイだと、哲学もOKだと勘違いするバカが出没する。

それが、スレ内乱闘争の元凶の因となる。


318 :logyちゃん ♪(‘0‘@)~ ◆x0AFNEuElQ :2008/07/01(火) 07:17:08 ID:vhp97Qth
(故)置塩信雄氏の利潤率均等論は、【資本制経済の基礎理論】増訂版 p133 以下に論展。
この書籍は

第1章 価値

第2章 利潤の存在条件

第3章 平均利潤率

第4章 実質賃金率

の4部作構成にまとめられている。
ただ、最終版が古書に該当するため、入手に困難。
置塩経済学ファンからすれば、のどから手がでるほど?
欲しくなる書籍のはず。
私は、東京 神田の神保町古本街で幸運にも奇跡的に発見した。

現在、経済学部設置の大学図書室か県立図書館でなければ、保蔵
されていないはず。

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/02(水) 03:25:45 ID:+C/RYUao
【公開中】コミュニストはSEXがお上手?【映画】
原題: LIEBTE DER OSTEN ANDERS? - SEX IM GETEILTEN DEUTSCHLAND 製作年度: 2006年
監督: アンドレ・マイヤー 上映時間: 52分
あらすじ: 米ソ冷戦時代の象徴として分断されていた東西ドイツは1990年に統一、社会学者たちがそれまで謎だった東ドイツ生活の実態の詳細なリサーチを始めるが、
東ドイツではセックス初体験の年齢が西ドイツより早く、85%の女性たちがオルガスム体験者で、東ドイツの男性は西ドイツの男性よりもペニスが 6ミリも長い、
などの衝撃データの数々が明らかとなる。(シネマトゥデイ)
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id330181/
予告編↓
http://meta.yahoo-streaming.jp/cgi-bin/yahoo/movies.asx?cid=20080612005cs0000movie1m

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/04(金) 21:57:04 ID:lkXVmMoW
>>317
哲学書も読めない池沼に言われたくねーよW

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/04(金) 23:22:32 ID:96HB4xXn
マルクス経済学、マルクス主義をわかりやすく教えてください。
wikipedia見てもさっぱりです。
お願いします

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/04(金) 23:33:20 ID:NFOh5Bbr
>>321
理解できないのは、健全な証拠。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 01:06:11 ID:ZvjNF4OT
>>321
理解できないのは、ゆとりだから。

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 01:24:43 ID:soA+k+6s
>>321
wikipediaの説明はハーバーマスの『理論と実践』が元ネタだから理解できる人が
むしろおかしい。たしか宮沢章夫『資本論も読む』ていう本がイラストいりでよかった。
ねころがって読めます。。

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 07:45:44 ID:43Xc0DAa
>>324
えーと、初歩的な質問なんですけど、
資本論って古典派経済学への批判書ですよね。
ほんで、その批判書とマルクス主義がどうやって繋がるんですか?
つか、経済学の書物を読んでなんでマルクス主義が理解できるんですか?

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 14:09:43 ID:a2dzMOiX
マルクス「私はマルクス主義者ではない」

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 14:11:18 ID:BQi7DQKb
経哲

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 18:21:59 ID:K2LvH/cv
>>325
近経なんて簡単すぎておならが出るだろ
         ∧_∧
   (⌒⌒ヽ (  ・ω・)
  (  ブッ!! ゝ∪    )
   丶〜 '´  (___)__)

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 21:41:46 ID:YyMDSjh1
>>325
自然科学のように「法則」のみが問題となるのではないところが社会科学の
難しいところなんだ。つまりそこにはめこまれた我々人間の「自由」ということだわ。
「歴史的必然と人間的自由」という問題をたてると、本来は人間の主観に属する
問題であるはずの「何々主義」ということと対象の厳密科学であるはずの社会科学
とが交差することになる。
いわゆる西欧マルクス主義は、だから、哲学的=社会学的な様相をおびるわけで
そういう膨大な歴史的背景を了解してないと、初学者には全くチンプンカンプンになるんだ。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 09:36:24 ID:svqo/bOw
325です。
>>326
そう本当にマルクスが言ったってことしょうか?
だったら、マルクスはナニ主義者なんよ?
つか、マルクス主義者が喧伝してるマルクス主義の内容は、当時のマルクスから
見てもトンデモってこと?
>>329
もっと単純につか、オレの理解できるレベルの言葉で言えば、マルクスは政治革命
だけでなく皆の心とか意識の革命にまで言及してるってことだよね?
つーことは、マルクス主義者ってそんなに"膨大な歴史的背景"を
理解してると。でも、これってめちゃダウトフルだよね、絶対に。
「歴史的必然と人間的自由」てなクソ小難しいことを勉強した連中が
数十年前に殺し合いをしてたって話じゃん。知識は整えて増えたけど、
心は貧しいまんまってことだよね。





331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 11:20:35 ID:kbcgkmhR
歴史的必然がそもそも、詐欺だと思うw

歴史なんて偶然の連続w

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 11:50:05 ID:23Fhnczk
>>331
んなわけないだろw
幼稚な思考だな

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 13:16:35 ID:jTGyVyME

マルクス自身は自らをコミュニストだと考えていたでしょう。
コミュニズムの定義は、進行中の運動(『フランスの内乱』より)であり、
ドイツ・イデオロギーで言及されたように役割の非固定化(エンゲルスの執筆部分だが)と言えると思います。

マルクスは政治革命を目指しましたが、良くも悪くも未来の計画は出しませんでした。存在が意識を規定するわけで、
その存在部分だけをマルクスは語ったと言えます。

マルクスの業績は主に資本の分析ですが、『資本論』においては協同組合と
株式会社が資本主義への対抗手段として言及されています。
また、『資本論』の第三巻の未完部分を見ると、世界業種別組合をマルクスは考えていたと思います。
それは国家社会主義でないことは明白です。

だが、(「インターナショナル」はそこまでいかなかったが)官僚制度に関してマルクスは楽天的(というより無知)
だったと思うから、のちのマルクス主義者の圧政にまったく責任がないとは思えません。

とくに社会革命勢力を政治革命の名の下に駆逐したのは犯罪的だとさえ思います。

税金についてもっと言及するべきだったと思いますが、これは国家のない社会をいちはやくシミュレートする手段を
提供したと好意的に解釈する人もいます。

結論としては『資本論』は(ゲゼルの批判は的確だが)イデオロギー抜きに重要な著作だと思います。
格差の拡大を説明する上で有効な縮小再生産と拡大再生産の違いだけおさえておけばいいと思いますが、、、
(価値論ではなく価格論として今日的意義があると考えますし、草稿段階のマルクス経済表↓が興味深いです。)
http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/35/78/3663578/13.gif


まあ、圧政の理論的根拠以上に労働運動の根拠にもなったわけですから、
単純な断罪は出来ません。

消費者運動などにはアナーキズムの方が有効だと思うので、プルードン*あたりの集合力理論に原点回帰すべきでしょう。

そして、マルクスのテクストそのものに触れるとともに、テクストではなく資本そのものを分析をする必要があります。

*プルードンはマルクスがヘーゲルの観念論を物質化したのと違い、アンチノミーは捨象されないとして根本的に
ヘーゲルに異議を唱えました。

参考:
マルクスインタビュー
http://cruel.org/books/marx.html

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 14:33:58 ID:qLeNzELq
>>333
325です。
マルクスの考えた政治革命のなかには前衛党とか赤軍とかはあったの?
つか、マルクスは前衛党とか赤軍が政治革命には必要って考えてたのかな?

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 11:07:20 ID:P4U+mDji
>>334
いんにゃ、前衛党も赤軍も考え方としてさえもマルクスには存在しない。
それらはレーニンを中心とした連中の考え方でしかない。
極端な言い方をすれば、前衛党も赤軍もマルクス思想とは全く無関係であり、
ロシアでの革命の際出現した極めてローカルな思想で、なんら普遍性を持って
いるわけではない。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 19:11:37 ID:Sv/l7zwb
>>335
もっと簡潔に言わんかい!
前衛党も赤軍のレーニン主義の産物やんか。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/08(火) 09:25:12 ID:5IwuPpKg
>>336
つーことは、前衛党も赤軍もスターリン主義の萌芽だと。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/08(火) 16:52:13 ID:UbP1Pt23
 確かに『歴史的必然』って多くの詐欺的要素を含む言葉だと思うわ

 これを一部の特定の者が使う場合大義名分を得るためのごまかしに
 なるような気がする

 マルクスの唯一の失敗は労働者個人個人がまさかこんなに拝金主義
 を持っていることを理解しなかった事だなw

 労働者を美化しすぎ

 パチンコやるクズさえも裏には何とか一山儲けようという山師的思考が
 存在する

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/08(火) 18:06:13 ID:exdKB6hq
>>338
歴史が偶然とか小学生しか言わなそう
まともな知性を持つならあり得ない発言

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/08(火) 19:34:56 ID:HSv8i0Bf
この世界が六日間で創造されたのと同じように、
原始共産主義から共産主義までの道程も必然なのだ。

信じない奴は粛清。

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/08(火) 20:08:09 ID:exdKB6hq
>>340それが必然か知らんが理性的に考えれば偶然ばかりと言えまい

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/08(火) 21:48:05 ID:GNYulpKq
>>337
赤軍はトロが創ったんだろ?

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/08(火) 22:18:49 ID:OlJuyDpO
となりのトトロツキー

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 11:11:00 ID:Qgs0TfLr
>>342
当然のことながらレーニンの意向を受けてに決まっとるじゃろ。
実務者はトロツキーじゃが、発案者はレーニン。

345 :338:2008/07/09(水) 16:33:54 ID:YQoT7rRv
 >>339

 一つ繰り返し聞くけど

 下層労働者がパチンコや競馬等のギャンブルに興じることに
 ついてどう思われますか?

 あいつらはストレス解消という以外に『あわよくば濡れ手で
 泡で儲けよう』という魂胆を心に秘めてます

 これはオマイ等が批判する『資本家』なるものの態度と同じと
 思われますが?

 都合のいいところだけ都合の悪いところはみないマルクス主義者

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 19:07:55 ID:e4qjqZK0
>>345
昨年JRAが調査し、発表した数字に拠れば、
「馬券を購入し競馬を楽しんだ」"下層労働者"の平均年収は690万円だとよ。


347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 20:16:42 ID:ZAJILhfI
>>345
素人はすっこんでろよ恥かくだけだぞw
資本論は資本家を道徳的に非難している書物ではない。
資本制経済というシステムについて分析しているだけ。
労働者が拝金主義だろうが関係がないW

348 :338:2008/07/10(木) 04:54:13 ID:4RQcxnn2
 はぁ?

 資本論読んでますが何か?

 計鉄と資本論と空想と貧困は読みましたが

349 :338:2008/07/10(木) 05:00:43 ID:4RQcxnn2
 しっかし空想は笑えたな

 最近石原莞爾の世界最終戦争読んだがあれなみにいい加減さ,
 論理の雑さで笑えたよ

 世の中『革命』唱える香具師は全部クソwww

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 11:37:41 ID:xtrygTLS
>>349
空想w
マルクスとエンゲルスの著書が頭の中でごっちゃになってんなw
新書あたりよんで知ったかしても無駄だぞW

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 12:04:47 ID:1K0Dr3ps
>>350
349は新書さえも読んでないかもね。

352 :338:2008/07/10(木) 12:35:09 ID:4RQcxnn2
 は?

 死ねばw

353 :338:2008/07/10(木) 12:41:10 ID:4RQcxnn2
 あんな薄っぺらいの学生の時読んでゴミ箱息だよwwww

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 23:19:07 ID:xtrygTLS
必死すぎて怪しいな

355 :338:2008/07/11(金) 04:35:22 ID:it3hpOXW
空想から妄想へはマルクスが書いた奴だろ。


356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 09:14:03 ID:siRcvSkO
>>355
ほら、やっぱ読んでなかったじゃん。激藁

357 :338:2008/07/11(金) 12:38:42 ID:m8PyCI9s
 偽者に騙される香具師もバカだなw

 てか偽者まで使って必死すぐるw

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 15:13:33 ID:pieu54j2
生産物が商品ではなくなったとき生産関係はどう変わっているか

という課題をだされたがまるで意味がわからない
誰か助けてくれ

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 16:47:15 ID:oHrujUzQ
>>358
資本ー賃労働関係ではない、たとえば封建的生産関係を見よ。領主−小作という
人格的依存関係が生産関係の主たるものではないか。云々・・・
要するに非資本主義社会における生産関係=社会関係を具体的に述べよ、ということ。

最近のアソシエーション論を踏まえると、社会的労働の結合様式が非統合的な
ものであること、例えば連合的な結合様式にたつ生産協同組合をみよ、云々、
と書けるが、これはしからば生産協同組合は・・・と論じないといけないし、「連合」
というアナーキスト的な用語が嫌いな人はとことん嫌がるから推奨はしませんw

360 :338:2008/07/11(金) 22:50:58 ID:m8PyCI9s
思うんだがそれこそ全ての人が自由に昼間は狩をして,夜は討論を
 するような社会になったら地球は滅亡だなw

それ以前にこうしてインターネットを支える人もいなくなり
 原始社会へ逆戻りwww まさにマルクスの理想は環境破壊
 と矛盾のてんこ盛りwwww
 

361 :338:2008/07/11(金) 22:58:06 ID:m8PyCI9s
 自由に討論どころか夜討論するために集まる道を舗装するための
 道を整備する人さえ居なくなるwww

 討論の道具である本を出版するのに必要な紙を生産する人さえ
 いなくなるwww

 全ては分業のお陰なのにマルクスの妄言は全て手塚治虫並の人口
 ロボットが出来上がった日の妄想に基づいているwww
 (機械は永久に人間にはなれないがなw)

362 :338:2008/07/11(金) 23:07:38 ID:m8PyCI9s
 勿論ゴミみたいな近代経済学に今の未来を救う力は無いけどw

 永遠に停滞する社会の実現だねw

 次に本格的に経済成長するのは宇宙へ人間が出て宇宙帝国軍と
 地球軍が戦争を始めるくらい生産力が増した時なのです

363 :マル経スレ向上委員会:2008/07/13(日) 20:56:33 ID:5l0qVH+F
このスレは新古典派のアンチマルクススレなわけだし

これでいいんじゃないw

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 21:00:36 ID:txV/EG+U
そうでもない
新古典派はこのスレからいなくなった

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 02:51:58 ID:z7KKUvOO
『大杉栄訳 ファーブル昆虫記』
日本を代表するアナーキスト・大杉栄によるファーブル昆虫記日本語訳復刻版
http://www.akashi.co.jp/menue/books/2245/main.htm

366 :Logyちゃん ♪(‘0‘@)~ ◆x0AFNEuElQ :2008/07/17(木) 09:37:08 ID:X9jmHWJq
みなさん。
こんにちわ♪

前スレでポスモダ風に公理形式を、やたら連発した独大経済卒の男です。
他スレ【 一般均衡理論 】でLogyちゃん。に名称変更いたしやした。

それから、当方Logyは新古典派でもなければポスモダでもないのでしゅ。
ネオロジズムneologism 派なる新参者でありやす。以後よろしく。うへへへ♪


367 :Logyちゃん ♪(‘0‘@)~ ◆x0AFNEuElQ :2008/07/17(木) 11:51:57 ID:X9jmHWJq
>>366

ポスモダ ⇒ ポストもダニ住む派(資本主義権力体制の御用学派)

[ 頭狂学派分析考 ]

368 :Logyちゃん ♪(‘0‘@)~ ◆x0AFNEuElQ :2008/07/17(木) 18:19:10 ID:ybHJkY74
>>367

ポストもダニ住む派なら、こっちはポストも飲み住む派みたいなもんだ。
お互い頑張ろうぜ。

[ 頭狂派 ]

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 23:21:38 ID:K9a6b7d+
あげ

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 02:33:15 ID:vT2xOZul
ノーベル賞の発表日程決まる 医学生理学は10月6日
2008年7月20日21時5分
 【ロンドン=土佐茂生】スウェーデンのノーベル財団は、今年のノーベル賞の発表予定日を決めた。
同財団のホームページによると、医学生理学賞は10月6日、物理学賞は同7日、化学賞は同8日、平和賞は同10日、経済学賞は同13日。文学賞は後日、スウェーデン・アカデミーが決める。
各賞の賞金は1千万スウェーデン・クローナ(約1億8千万円)。
http://www.asahi.com/international/update/0720/TKY200807200211.html

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 12:06:25 ID:P7IYt/9e
Logyちゃんの言うことは難しくてわからん

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 19:05:54 ID:tbdBNsBB
>>371
Logyはただの基地外・低脳だよ。
自分でもよくわかっていない言葉を振りかざしているだけ。
かつての○系の馬鹿学者らもそんな感じだった。
よく似ているなw

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 21:53:51 ID:mKH6+nrm
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/staff/iraq/20031119.html

パンの値段が安いのは政治的自由のない
人民の不満を抑えるためだって?
それじゃお前のカミさんがセックスのたびに
料金を請求しないのは性的自由のない
チンチンの不満を抑えるためかい?
カミさんへの支払いは「あからさまな支払い」より
「隠された支払い」を選んでるくせに奥参事官さんよ
お前は早稲田大学政経学部で誰に経済学を教わったのかね?
つーかお前バカだろ?
(゚Д゚)
あぁぽむぽむ

374 :Logyちゃん♪ (‘0‘@)~ ◆B0gvDPNxVM :2008/07/22(火) 02:24:05 ID:/rhbRabI
>>372

みなさん。
こいつは中傷・誹謗専門のスレ荒らしです。
読まないように!
所詮バカ野郎には、真実の論理など100年かけても理解不能。

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 20:41:18 ID:p4KFBQ17
>読まないように!

お前のカキコは読めんけどなw
無意味な言葉と記号の列だからw
お前何が楽しくて生きているの?
カキコ同様、無意味で抽象的な人生を送るつもりかwww


376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 20:44:11 ID:8gyZ6NZx
共産主義を否定する奴の苦しい言い訳

「俺は善良で理性があり、節操を持って慈愛に満ち、平等に、
そして身の程をわきまえて暮らすことができるのだが、
残念ながら、俺以外の奴はそうではないので、共産主義は成立しない」

なんだそりゃwお前が一番、理性も慈愛もないんだろうがw

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 02:02:10 ID:fDRAM+8X
うむうむ、自分は理性も慈愛も無いから、負け組みになっても共産は無理w

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 02:45:09 ID:uh/rz8jl
禁断の市場
〜フラクタルでみるリスクとリターン〜
109: 名無しさんの冒険  2008/07/21(Mon) 15:10
マンデルブロの研究は、所得の分布と綿花の市場価格の変位の分布、乱流状態にある流体エネルギー散逸量の変動と金融市場におけるボラティリティの変動の類似性など、
グラフを見比べて「似ている」と感じた直感に基づいて研究が発展したそうです。

 本書では、「自然現象のフラクタルと経済現象のフラクタル」は同一のものであり、このフラクタル幾何学を金融市場に適用することによって「ランダムウォーク理論
からは予想できないバブルの発生と崩壊」が理解できるようになるというマンデルブロの考え方を、本文では数式を用いることなく示しています。

 現在の金融工学の基礎となっているのは、コインを投げて、表が出たら相場が上がり、裏が出たら相場は下がる、という最も単純な「マイルド型」のランダムさの変動
をモデル化した概念です。しかし実際の市場は「理不尽な動き」をする「ワイルド型」のランダムさに基づいて動いています。実際の市場の動きを説明しモデル化できる
のは、「洪水」や「大気の乱流(タービュランス)」などを説明できる「マルチフラクタル・モデル」であるとマンデルブロは主張しています。

 2008年1月に開催されたダボス会議の中で、サブプライムに揺れる世界(米国)経済についてライス国務長官は、「われわれは今、タービュランス(乱気流)のなかに
いる」と発言し、話題になりました。ちなみに、サブプライム危機の原因を作り出したとの批判も一部でなされているグリーンスパン前FRB議長の回顧録『波乱の時代』
(日本経済新聞出版社)の原書タイトルは『The Age of Turbulence』です。

「タービュランス」の金融市場を理解するためにも、本書をご一読ください。
http://www.toyokeizai.co.jp/pub/recommend/654178/index.html


379 :Logyちゃん♪ (‘0‘@)~ ◆B0gvDPNxVM :2008/07/23(水) 07:18:04 ID:PAU7iwG1
>>375

おい。
ただでさえ暑い猛暑の日本列島!

かき氷が食いたくなるレス出すな。
んがががが?だどお〜?

あ?なに。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 19:44:55 ID:uh/rz8jl
絶滅危機ゾウガメ「孤独なジョージ」に子孫か! 
ガラパゴスで卵3個
2008.7.23 10:34
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080723/acd0807231044005-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/photos/culture/academic/080723/acd0807231044005-n1.jpg

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 21:05:02 ID:WOazyNjK
>>379
イカレlogyよ、熱中症でこれ以上のパーにならんように気をつけろ。


382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 02:47:10 ID:K7p7It1v
>>381
ジミーちゃんだろ?
なんで名無しなの?

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 03:05:18 ID:Dp76Sq9f
やはり昔の名前で出ていたわい
ふっふっふ
と、懐かしの塾長の口真似をしてみる

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 05:59:08 ID:K7p7It1v
みんないなくなったなあ

385 :Logyちゃん♪ (‘0‘@)~ ◆B0gvDPNxVM :2008/07/24(木) 08:42:17 ID:mH5WidPS
>>381

jimmy か。
検索閲覧させてもらったが、けっこう論理的な専門学術分野の本を読んでいる
のが解る。

だが、他者への異常性格的弁明の連発。なにがおもろいのか当方への基地外表現。
なんか格別なホメ言葉に聞こえもするが。まあいいだろう・・と何を言ってるの
か解らん自分。
それだけに、残念だ。
今後のマルクス学の学術的貢献に期待する。

おわり。

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 19:57:39 ID:9g75Oz7x
>>385
ワシをjimmyと決め付けて書いておる様子だなw
違うね。
>今後のマルクス学の学術的貢献に期待する。
お前は全く貢献できんだろう。

387 :Logyちゃん♪ (‘0‘@)~ ◆B0gvDPNxVM :2008/07/24(木) 20:42:33 ID:e7ocgxj5
>>386
学習能力が足らない。

他スレ ⇒ 【マルクス経済学の古典派と新古典派論理】及び
【一般均衡理論】を検索し、閲覧すること。

ただし、理解条件として現代数学の予備知識が必要。
君の弁明では、私を正しく捉えることは不可能だ。
スレ荒らしに執着しているようでは誰も相手にしな
いよ。
もっと大人の精神次元でスレ投稿したら。
子供でもいいんだよ。相手を中傷したり、バカにし
たりしなければ。それが、この掲示板のルールだ。
それが守れなければ消えろ!


388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 21:52:07 ID:9g75Oz7x
>>387
>ただし、理解条件として現代数学の予備知識が必要。

連続性の問題も解けない。条件付最大化の別証もできない。
写像(あみだ)の問題も解けない。そんなお前が現代数学?
笑わせるんじゃないよ。
お前のニセモノぶりはネットとはいえ既に明らか。
実社会でどんな生活しているの?お前?
知ったかぶりの数学知識で生きていけるほどやわじゃないと思うがな。

>それが、この掲示板のルールだ。
それが守れなければ消えろ!

バカちゃんねらーの常套句だね。
それは心理的には敗北宣言だよ。
いい返せない奴がいう言葉。

別スレで書いたとおり、あみだの問題が解ければお前の数学力を認め、これ以上は絡まない。
約束するよ。



389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 02:41:08 ID:5guthKB2
しゅ、しゅごいことになりますた、、


390 :Logyちゃん♪ (‘0‘@)~ ◆B0gvDPNxVM :2008/07/25(金) 06:13:18 ID:H/KO70TX
>>388
タコツボ定理証明すら出来なかった者が

> 心理的には敗北宣言だよ。

自分のことだろ?
あみだ。あみだ。
おまえ。あみだババアか?

> 連続性。最大化の別証。

バカじゃあねえか?
そこまで詳細に、こんなスレの箇所でやらなければならないのか?
煽りたてて、緻密な情報を欲しがってるだけだろう。

当方の数理経済論理内容が理解出来ないことから生じた僻みの心理だ。
バカバカしくておまえの書き込みは読めない。
すべてのスレが誹謗と中傷に終始した内容。
反駁したければ言語を数学論理に変換したスレを投稿しろ。

今までの流れを読む限り、絶体に無理だ。

391 :Logyちゃん♪ (‘0‘@)~ ◆B0gvDPNxVM :2008/07/25(金) 06:21:37 ID:H/KO70TX
>>388

永遠なるボヤキを言い続けてろ。
オレは本物のバカは相手にしない。
知能・人格障害者との対話など断固お断り。やだよ。アッカンべ〜〜。

このスレから消えるとしよう。


392 :Logyちゃん♪ (‘0‘@)~ ◆B0gvDPNxVM :2008/07/25(金) 06:28:24 ID:H/KO70TX
>>388

タコよお。

ネコのほうが、まだましだ!



393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 15:58:39 ID:K3lWSUTA
logyちゃんよ、気に入らないレスはスルーするのが掲示板の基本な。

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 00:56:53 ID:GsgkMSqb
>そこまで詳細に、こんなスレの箇所でやらなければならないのか?

できるならばやればよかったのだ。
お前がもしこれらの問題をお茶の子さいさいで解いていれば、私もお前の数学力を認め、絡むことはなかった。
いや絡めなかったろう。
かつてこのスレにいたJimmyもかつ○もそうやって論敵を撃破していったものさ。

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 02:54:33 ID:VukTnUOI
夏草や兵どもが夢の跡か、、
うーむ、このスレは心に滲み入りますじゃ、実に

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 05:21:07 ID:2Kj9yHrv
>>394
流れを見てきたけど
しつこいよ。
自分が出した設問以外は認めようとはしない。
その感覚がLogy ちゃんは異常性格者だと判断したんだよ。
それに、そっちは論破されてるじゃないか。

最後にLogy ちゃんは出てこないよ。
おれの感だけど。
しつこいのは嫌われるぜ。

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 06:23:48 ID:2Kj9yHrv
>>394
決定的なことを言う。
掲示板の主旨を無視した他分野の堕問を書き込んで、独りよがりで悦に入っている
その非人間的判断と常識の欠除が問題。
その様な基本的ルールが厳守出来ぬ者と、まともな対話やコミニケーションなど成立
する訳が無い。これ、世の中の常識ね。
ここのスレタイもマルクス経済学と言う経済学理論を前提にして表題化していること。
つまり。オタクが主張する内容は他スレでやる内容なのよよよ。(笑)
写像も阿弥陀問題も、マルクス経済学に絡む設問ならOkだということ。

誰が見てもオレの判断が正しいと思うはずさ。
その基本を無視した暴走族書き込みに正当性などあるわきゃあない。
これ世の常であり、道理。
覚えておけ。

Logyちゃんよ。こんなの相手にすんなだぜ!

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 07:18:37 ID:GsgkMSqb
>ここのスレタイもマルクス経済学と言う経済学理論を前提にして表題化していること。
つまり。オタクが主張する内容は他スレでやる内容なのよよよ。(笑)
写像も阿弥陀問題も、マルクス経済学に絡む設問ならOkだということ。

logyは別の○スレで数学の本を紹介しているよ。
写像に関する本もある。
だからlogyも同じように批判されるべきだなw




399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 07:45:14 ID:GsgkMSqb
>>397
御託並べてないでさっさと解け。
あみだくじにおいて2本以上のくじが同じあたりを引くことはない(単射);
どのあたりもそれの引き当てるくじがある(全射)
だ。

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 08:38:11 ID:2Kj9yHrv
>>398

> logyは別の○スレで数学の本を紹介しているよ。
> だからlogyも同じように批判されるべきだなw

オレはlogyを批判しないさ。奴は頭がいい。
よく読め。 ↓

【マルクス経済学の古典派と新古典派論理】
スレ199の4行 > より優れた経済論文作成のための推薦数学図書をあげると・・・

この意味を理解出来ないか?
経済論文作成の主旨を基底にした数学本の紹介だろうが。
おめえの最大の欠陥は文章を全体空間の中で的確に把握しないで、誹謗・中傷のみに
走っていることだ。
おめえの場合は掲示板(経済学)の主旨が全然ねえだろうが?

どこ見て批判ぶっこいてるんだよ!
黙って見てらんねえから、オレ様の登場だ。

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 08:54:04 ID:2Kj9yHrv
>>399

単車に善者?
仮面ライダーか。

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 10:40:50 ID:GsgkMSqb
>>399の解答

あみだは有限本のクジ(垂直の線分)と有限本のハシゴ(隣接する2本のクジを結ぶ水平線)から構成される図形。
クジの数をm本、ハシゴの数をn本とする。
任意のm,nに関して命題>>399が成り立つことを示さねばならない。
mを所与としてnに関する帰納法を用いる。
nが0の時は自明。ハシゴが全くないあみだでは>>399の成立は自明だ。
n-1の時に>>399が成り立つと仮定してnの場合を証明すれば完了。
今n本のハシゴのうち、一番下に位置する(つまり一番ゴールに近い)ハシゴを一本取り外す。
(そういうハシゴが複数ある場合はどれでもいいから一本外す)。
すると帰納法の前提よりこのあみだには>>399が成立する。
個々で先に外したハシゴを取り付け、元に戻す。
するとそのハシゴで結ばれた2本のクジのあたりが入れ替わるだけ。
つまり>>399はここでも保証される。
以上で証明終わり。

逆引き(与えられたあみだをあたりから引く)を利用したうまい別証もあるな。

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 10:49:10 ID:GsgkMSqb
>>400
>経済論文作成の主旨を基底にした数学本の紹介だろうが。

俺の出した簡単な問題(しかしまじめに解こうとすると難しい)も解けないようでは
論文はかけないよ。故にこういう問題を解くことは論文執筆に役に立つ。

あみだの解答は一見パズル解きに見える。
が、数理経済学系の論文はこういう着想を証明において必要とするものが圧倒的に多い。

それと…
議論は感情的になった方が負け。

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 13:22:04 ID:Jz7+sguU
>>403

心理学からオマエの性格が読めた。

> 議論は感情的になった方が負け。

↑オマエはいつも勝敗にこだわる言葉を書き残す。
敗北の人生に異常なまでの劣等感を持つ証拠だ。オマエが書き込んだスレ
全部見た。(笑)logyに難しい数学論理を使われて論破出来ない屈辱感が
くだらねえ問題を突きつけているようにしか見ない。
それと、オレもlogyも感情的になってはいない。そう決め付けてしまうオマエ
の状況判断能力に問題がある。(一度。精神科へでも行ったら。心配してるんだよ。)

それと、仮に感情論化したとしよう。議論の客観上オマエは明確なまでに的を得ぬ
論の展開をしてる。論理上、オマエの愚論が論破されていれば議論の勝利者さ。
それが証明因だから、オマエが言う⇒議論は感情的になった方が負け。・・・
なる命題は成立しない。
こういう側面からオマエは今まで反駁された経験がないから、慣習化したワン・パターン
論法をつかえばいいという安易な選択肢の下に、感情化議論敗北論をくちぐせに
するんだよ。
悲しいね。

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 13:44:27 ID:Jz7+sguU
>>403

> 俺の出した簡単な問題・・・も解けないようでは論文は書けないよ。

おまえ。中学生以下じゃあねえのか?
自己中心。独断偏見狂論の展形。
オマエの馬鹿でも解る写像。あみだ問題が論文作成の前提条件だと決め付ける
その愚かな傲慢な狂った考え方に、話かける言葉さえない。
今このスレを読んでる全国の良識的知識人は、きっと笑っている。
logyが嫌って離れて行く理由が、これで解った。
オレ様が判断したとおりだ。

それでも頑張りなよ。パズル解きも個人能力の1つだ。それは認めよう。
芸は身を助けるという諺もあるしな・・・

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 17:57:54 ID:pPCAS5bR
まぁ・・・もったいないですね。ネット掲示板というのは賛同の意を示したり、疑問点を議論しあう、
あるいは煽りあうだけでなく、書き込まないで読むのを楽しみにしているいわゆる「ROM」がいるんです。
あみだ氏はLogyちゃんを煽らないでほしかったですね。

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 19:55:23 ID:5onqbWL2
>>403

> 数理経済学系の論文はこういう着想を証明において必要とするものが圧倒的に多い。

ウソ言うな。
具体証明なる経済学者の定理とそのソースを出せ。

それにオマエのいうパズル式モデルが多いという事は、供給過剰状態だから
価値が小さいことを意味するではないか。
偉そうに言えたタマかよ。

logyの学術体系は世界に存在しない唯一なる理論空間。
だからズバ抜けた価値(超稀少供給量)と共に賛同者が多いんだよ。

オマエがPCウイルスと同じだから、logyは投稿拒否をしたのさ。
もう少し他人の繊細な神経への配慮と状況判断能力を養え。
数学は特に緻密な神経を要する。オマエにはその基礎前提条件が完璧に欠落している。

それと、後からコジツケテ阿弥陀論を無理に経済論に結合させるな。
だったら、最初から前置きしろ。屁理屈をゴネまくりの見え三重県はイヤだねえ〜〜。

オマエの存在そのものが有意味な価値を破壊してゆく。
ここまでの流れを見れば真理だろ。
珍しい学術文献を読みたかったネット・ユーザーは正直なところガッくりだろう。


408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 21:52:04 ID:GsgkMSqb
>>406
logyは自分でもよく消化できてない数学知識を振りかざして無意味な書き込みをしているだけです。
私も学術の世界にいるから、こういうタイプは少なからずいることは知っている(ここまで極端はいませんが)。
まあ、大抵は大学院あたりで皆から見放され、知らないうちに消えていることが多いですけどね。
>>407の書き込みから(多分これはlogy)、彼が創造的なモデル分析などやった経験がないことも明らかです。
自分の頭をフル回転させ、自分でモデルを立て意味ある結論を演繹する、こういう作業は全くやってないでしょう。
ただ、あなたは何かを楽しみにlogyをromしていたようですので、この点は謝罪します。
(私から見ればlogyの書き込みは学術的には何の価値もありません。)


409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 22:25:06 ID:lagVT+yg
>>408

オレはLogy体系の真価を見抜いた経済学者。
オタク様の如く、権威的象徴なる象牙の塔で職を得た者には解らない。

Logyの特徴は、解りきった数理モデルには説明や証明を与えず、どんどこ
先へ論展しちまう側面にある。これが、よく知りたい者にとって煩わしさ
を感じさせてしまう原因だと思う。
ゆえに、既存空間に存在しない新パラダイム論や定理・形式に対しては、
そこまでする必要もないのに親切にもしてくれていることは、学術研究者
にとって感謝に値するはずである。
それと、Logyの学識を懐疑しているようだが、オレは逆にあんたの数学知識
と経済学知識に多大な疑惑の念を持つ。
拘りの必要性のないことに異常なまでの執着心で相手を煽る弁明に、良識の
欠除を感じた。
Logy体系は予備学習がないと理解不能である。
不明な概念分析から始めて、モデル体系全体が世界に類例を見ない歴史的偉業
であることが判明したときの驚愕のショック。いまだ覚めやらぬものがある。

隅から隅まで熟知する姿勢がないから価値がわからないんだよ。
まあ能力的に限界なんだろうけど。


410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 23:00:57 ID:lagVT+yg
>>408

4行 > 彼が創造的なモデル分析などやった経験がないことも明らかです。


どうして、それが解る?
明確な証明をどうぞ。それから、オレはlogyではない。
他スレの【一般均衡理論】を読んでないだろう?
(確かに、最初の方のマンガ絵を含めて幼稚なところがあるが・・・)

読んだにせよ。あまりの抽象性と形而上学的色彩の強さに難解であることを
悟り敗北者として理論空間から逃避した。そうではありませんか。

真実の研究者の姿は、見た状態(仮態)の奥に在る本態を見抜いたときに研究者
としての努めを果たした真実の経済学者の実在が証明されるのではなかろうか。

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 00:02:25 ID:waX0G9fG
>>409>>410
恥の上塗り。しかもひどい文章だことw
いよいよ底が割れてきましたなw
煎じ詰めていえば、アンタの言い分は
「logy体系は難解にして深遠、だからお前ごときにわかるはずがない」
これだけねw この文章こそが中傷・誹謗であろうが。
人のこと偉そうに言える立場ではないなw


なんと弁明しようと、お前(たち)が基礎的な数学問題を解けなかった、という事実は残った。
解けたらもう絡まない、と私が宣言したのにも関わらず、能書き垂れて逃げ回っただけではないかね。
お前らがさっさと解いていれば、このスレも荒れなかったの。
因みに行っておくが、私が立てた問題は
実績ある一流の経済学者ならば2,3分で3題とも解いただろうね。
logyとそのシンパはそのレベルには達しなかったということだ。

ご希望なら数理経済学の問題も出そうか?
お前の力がどの程度か見てあげよう。


412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 01:49:41 ID:V6DxlpRw
経済学は、数学なんかやるより、国富論・資本論・一般理論を読んだほうがよい。

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 01:51:13 ID:V6DxlpRw
かつ○・くろしろ・ジミー・まじめこて(あいうえお順)はどこへ消えたのか。

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 02:18:35 ID:8RiQnK63
懐かしい名前だぁぁ
ロジ站はレベル高杉で、さっぱり訳ワカメ
論理形式だけじゃ、経済運動を捉えるのは難しそうだぬぬ
そういう意味では、矛盾を形式的に取扱って保水

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 02:18:37 ID:phXjUXO8
難しいですね。。

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 05:49:52 ID:kfPImwlE
>>411

8行 > 能書き垂れて逃げ回っただけではないかね。


なにをボケた寝言を言ってるんだろう?
Logyは精神異常タコを相手にするほどタコではない。

それにしても、Logyちゃんのタコツボ定理の最後の落ちは、おもろいね♪
それが難解だから逃亡者になって逃げていたのはオマエさんだろが。
イヤだねえ〜自分のことを棚にあげて俺等のことを美しく褒めすぎてくれて。(笑)

それより、a.マルクス剰余価値の平均利潤への転化。b.生産価格と総計一致二命題。
(費用価格の生産価格化)。c.特殊的利潤率から一般的利潤率の導出。d.ボルトケヴィッチ
の転形問題。e.F・シートン体系。
でも論じてみろよ。
オマエまだケツの青い学生だろう?
じゃあ無理だな。

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 07:44:29 ID:kfPImwlE
>>411

11行 >  実績ある一流の経済学者ならば2,3分で3題とも解いただろうね。


バカが墓穴掘りゃあがった。(笑)

なぜ一流の経済学者を引き合いに出す?
それは、Logyの経済理論が一流だからオマエの潜在意識内に否定し難い
Logy理論の難解さが定着している証拠だ。その現象を心理学上、潜在意識
の顕現化というんだよ。
オマエがいう一流の経済学者が、オマエのくだらねえ低次元問題を数分で
解いたところでLogy理論と同次元レベルの理論体系を創造することは不可能。
その側面の歴史的、且つ重大性がオマエには理解されていない。
Logyは一流経済学者でさえ不可能な新パラダイム空間を創造したんだよ!そこへ
奴等でさえ踏み込めなかったオリジナル空間に踏み込んだんだよ!
オマエにはその価値がどれほどのものかが解らんだろう。
だから、オマエは愚かな引例を引き合いにだすんだ。

まったく仏の悟性がねえなあ?

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 07:56:30 ID:kfPImwlE
オレもLogyちゃんと共にこの掲示板から消えるとするかな。
あみだバカ以外のネットRomの皆様方には後ろ髪を引かれる思いになりますが
誰かのアドバイスに従い、知能・人格障害者との対応はスルーするに限る。(笑)

スレ416の論考を学習しておけよ。あみだ問題タコ。

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 08:55:18 ID:kfPImwlE
>>411

13行 > ご希望なら数理経済学の問題も出そうか?


笑わせんなよ。どうせ、3流数理経済学の駄本からの抜粋だろうが。
要するに、オマエに自分で設問するだけの実力がないことは解ってる。
これまでのスレ内容を見れば、なに一つとして数理経済理論なるものは
記述されていない。
従前に数理経済理論が自分の言葉で書き込まれていれば、本人の実力で
設問したという判断をするが、その判断が成立しない。
いい加減に醜い習性をなおしなよ。みっともねえって言うの。

以上の日本語を理解できるか?
難しいことを言う奴だなと思ってるんだろうな。

そうだよ。難しいだろう?

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 11:31:57 ID:r8EVIvy/
>>413
みんな生活苦で死んだw もうそんな季節でもないし。

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 14:30:40 ID:XVvepSfr
>>419
ほい、解いてみろw

(1)一般均衡解の存在証明をアローとデブリューはナッシュ均衡存在証明に帰着させて解いた。
パズル的な証明だが、その証明の基本的アイディアを書いてくれ。
(2)交換経済において全ての個人の選好が連続、全ての財に関して単調であり、消費集合が非負象限全体ならば強パレート集合と弱パレート集合は一致する。
証明せよ。
(3)辞書式順序は一般に連続ではない。消費集合を非負象限全体としたとき、辞書式順序を連続とする位相を一つ求めてくれ。

大学院M2以上の問題かな。
アメリカの大学院のコアコースのミクロ理論の宿題だね。
これが解けなきゃ、ドクター行けずキックアウトだぞwww


422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 15:52:55 ID:L1e8fRWh
てか全部決定論やん
流行らないよ

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 17:15:56 ID:h9XJh22r
↑422に同意
それとスレタイの主旨に一致しない
近経なら他スレでやれ

> キックアウトだぞwww

自分のことだろ

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 17:44:07 ID:h9XJh22r
>>421
421はポストもダニ住む派
あ〜〜手足がかゆいかゆい・・・(爆)

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 18:07:10 ID:qnBJjTxw
難易度高いな
それに、厚生経済学なら全く関係ないと言うわけでもない
このスレに解けるやつは果たしているのだろうか

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 18:20:08 ID:RbsDxuVU
>>421

> (1)一般均衡の存在証明をアローとデブリューはナッシュ均衡存在証明に帰着させて解いた。


こいつ、まだアローとデブリューの決定的な間違いを知らないで堕問を書いてるよ?
資本主義経済様式下では、正規型の一般均衡体系は実在不能。(Logy一般不均衡定理による証明)


> (2)全ての財に関して単調であり・・・


バカなこと言ってるじゃん。全ての財に関して単調であるなどと限定出来る訳が無い。


> (3)


意味不明 (笑)
一般均衡に対する認識が古いし間違ってる。
アロー・Gドヴリュー数理体系は、もはや過去時代の遺物化形式。

ネオ・マルクス数理経済学のほうが非形式論理空間を前提にしてパラダイムが
構築されている。
よく恥ずかしくもなく設問出来るな。

井の中の蛙。大海を知らず・・・・・

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 19:55:39 ID:6OdJZvOU
本当はこのスレタイ主に失礼な設問。
(1)が設問として成立するための条件。⇒ 一般均衡存在定理の検証
ゆえに、まず一般均衡存在定理を導く。

【一般均衡存在条件】

(A)総需要と全供給財が長期的動学マクロ集計関数において一致すること。

(B) 市場が完全競争条件下にあり、独占・寡占市場が存在しないこと。

(C) 価格調整機能が存在し、動学安定価格条件が成立すること。

----------------------------------------------------------------

以上の3条件が成立した場合において、設問(A)に対応可能となる。

【不均衡命題】
(A)
⇒資本主義経済構造の特性より、需給関係は常に ”ゆらぎ経済変動 ”に配置
 されているので、安定した長期動学均衡などありえないこと。

 リストラ等により、解雇された労働者の需要力が生涯所得差損益問題により
 本来の需要位相から乖離した位相へ暴力的に配置させられたことから、長期
 マクロ需要集計関数の自然態よりも大きく乖離した位相で、需給関係の不一致
 が存在すること。
 最近の原油投機問題も石油高騰により、需要が均衡位相からズレタ状態である
 こと。

(B)
⇒独占市場状態ではないが、寡占市場であるため原油高騰に対し、対抗する安値原油
 市場が存在しないことから商品価格の動学安定性が維持できない点。
 ゆえに、一般均衡は存在しない。

(C)
⇒一般均衡価格条件が成立するなら、商品市場価格が動学長期安定でなければならない。

以上の不均衡命題が【Logy一般不均衡定理】である。
ゆえに、ナッシュ均衡が理論上、存在しても一般均衡条件空間に1次基底結合しないので
設問そのものが矛盾律を持ち、従って一般均衡存在定理とナッシュ均衡は成立しない。

この側面が、アローとG・ドヴリューの犯した決定的誤謬である。

それを十分に学習せずに得意満面の顔で設問してくるとは恥ずかしい限りである。

証明おわり。

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 20:15:28 ID:6OdJZvOU
>>421

ポストもダニ住む派。

⇒ポストの中のダニと同じ。
大脳がねえから思考力がない。

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 20:36:29 ID:6OdJZvOU
>>421

アロー・Gドヴリューの経済空間の特徴。

⇒ a.)現実に即応した実証経済空間モデルが構築出来なかったこと。
  この側面は、Logy一般不均衡定理により見事に実証され反駁された。

b.)現実空間から乖離した独りよがりな形而上学空間内にひきこもり
   仮想空間上に実在しない公理的均衡理論を構築したこと。これが、
   後に理論体系そのものへの強烈な批判根拠を誘因する。

  c.)形式論理手法によるモデル体系なので、弁証性に欠けた誤謬理論
    空間ゆえに、真実の経済態をモデル化することが困難な所点。


要するに、欠陥だらけということに尽きる。 

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 21:42:56 ID:XVvepSfr
>>423 すれ違いはlogyも同じこと。というより彼奴のカキコは経済学とも何も関係ない。
滅茶苦茶な記号と数式と言葉の羅列。

>>421の補足
logyどもが一般均衡スレ見れ、と盛んに言うものだから出題してやったぞ。
(1)一般均衡やるなら知っていて当然のエコノメトリカ論文だよ。ノーベル賞受賞対象論文だ。証明の着想と概略を書いてくれ。
(2)はマスコレル・グリーンとかヴァリアンのミクロ経済分析らの本では絶対にでてくるテクニック。
(3)はマスコレル・グリーンらの本の演習問題に似たのがあるぞ。


>>429 やっぱそういう論点はずしかw
お前なんか大学院行ったら2年でキックアウト。残念ですねえ。
せっかくのlogy体系もわかってくれる人がいないわな。
このスレはマルスレだが、当のマルクスはリカードやヘーゲルら当時最先端の思想や理論を勉強したもの。
logyらにはその姿勢は微塵も見られない。
自説のネオロジー学展開に当たって、現代経済学に無知でもいいらしいわい。

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 21:46:03 ID:XVvepSfr

> (2)全ての財に関して単調であり・・・

>バカなこと言ってるじゃん。全ての財に関して単調であるなどと限定出来る訳が無い

この一言で「前提を与えて結論を導く」という演繹論法を全く理解できていないことも判明www
いやはやそこが割れまくっておりますぞw

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 21:56:11 ID:XVvepSfr
>>429
出題は
アローとデブリューの均衡存在証明の着想と概略を述べよ、
であって、
アローとデブリューの均衡存在証明の問題点と評価を述べよ
ではない。
まあ問題点と評価ですらアンタのは全くとんちんかんで独りよがりだがね。
しかしこういうと
「こんなモデルに解答する価値はない」なんて切り返すんだろwwww


433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 02:27:27 ID:+bCtAmKR
マルクス学ぶにも、一般均衡に対する深い理解が必要なんでつね
キックアウトどころか、入学もできそうにもないや
ぐすん

もう寝よう


434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 05:49:09 ID:gHXUhWRq
>>430

> (1)ノーベル賞受賞対象論文だ。


おまえ本当に、あきれたバカ。
あんな愚劣な堕落賞に権威を認める記述。
もう、他のバカバカしい内容文も含め、投稿やめれ! 
ノーベル賞の政治的位相に無知だ。
資本主義体制貢献度が認められたブル系学者のみを受賞対象にする。
(スウエーデン王立アカデミー審査委員会)
だから、アローもGドヴリューも弁証系理論構築を採択せず、形式論理手法
に走ったんだよ。そのことが、現実の経済空間分析に今も対応している数少
ない真実の経済科学者から激批判を浴びルンだよ。

そういう政治空間に関する勉強が足りないようだなあ。
やはり、ポストもダニ住む派はダニだから大脳ねえのか。
可愛そうに・・・

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 06:35:31 ID:gHXUhWRq
>>432

> アンタのは全くとんちんかんで独りよがりだがね。


それはオマエのことだろ!

アロー・ドヴリュー体系が基本的に理論構築段階で実証を無視した決定的
誤謬をしでかしているではないか。
まだ解らんのか。このバカ。
現在。最鋭経済学者と俺らも含めて、すでに暴露済みだ。
それへの情報収集に努めようともせずに、自己陶酔の世界に埋没したオマエ
のその客観状態はなんなのだ?
堕理論を正当な理論だと妄信してることのオゾマシサの一語に尽きる。


基本的投稿条件以前の問題。
そのことに気つ"かんのか。

要するに完全論破されてるオマエの投稿内容そのものに問題があるんだよ。
イヤだネエ〜〜こんなのが知ったかぶりで偉そうな間違い学識を論じてる
なんて。

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 07:08:55 ID:gHXUhWRq
>>430

9行 > お前なんか大学院へ行ったら2年でキックアウト。残念ですねえ。


オマエ権威主義者だろ?
オマエが言う大学院とはなんだ?
間違えをいまだに正当な理論として信望する大学院か?
そんな大学院にキックアウトされるということは、こっちが正しいということ。
オマエは皮肉を込めて書き込んでるが、それがオマエ自身の墓穴堀論であること。 

なんで?残念ですねえ。なる言葉が出るの?(爆笑)
オマエ本当に頭がおかしいなあ。

病院へ行け。

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 07:26:48 ID:gHXUhWRq

ポストもダニ住む派は大脳がねえから病院へ行っても意味無しか。
まず、大脳所有の存在証明が先行する問題なんだろうな。

それからだよ。このスレでマル論を述べ合うのは・・・(爆笑)

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 08:42:32 ID:gHXUhWRq
>>431

3行 > この一言で「前提を与えて結論を導く」という演繹論法を全く理解できていないことも判明www


おい。バカもう消えろ!
前提段階 ⇒(全ての財に関して単調・・・)から間違いだと言ってるんだ。
その間違いを与えて結論を導けば、間違いの延長上の誤謬演繹結論だろうが。
だからオマエは本物のバカだポスモダの脳みそ無しのダニだと言いたくなるんだよ。


> 演繹論法が全く理解できていないことも判明。


なにをタコなこと言うとるの。
正しい前提条件を成立させる意味すら解らねえ者が、演繹法を使用すれば
間違いしか結論は出ない。バカでも解る常識論。
もはや、オマエの弁明そのものに基礎教育課程からのやり直しが明確な形
で断言可能だ。

こんなのが1人前の学識経験者などと誰が評価する?
誰もいねえよ。
もうスレから消えろ!ポスモダの脳無しダニ!

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 08:55:57 ID:gHXUhWRq

凸dim1リーマン無差別曲線上の限界効用代替財が単調な財か?
そしたら右下がり曲線など必要ではないし、水平単調財空間ですべての財
の代替財の効用を説明しなければならない。

オマエなあ。経済学ナメとるのか?

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 10:54:29 ID:nKuFhcDE
>>432

> アローとデヴリューの均衡存在証明の着想と概略を述べよ。


着想は均衡指標系をコアにとること。それを座標系にして凸なる
コンパクト多様体上に均衡事象体の点対応関係を論理的に導く事。
これが、新古典派の着想と概略。
これが、どうかした?

そもそも、アロー・デヴリュー均衡モデルは実証性に欠けたモデルなので
理論構築時点で間違いを犯してる。
それへの認識があれば人間なら恥ずかしい設問を書き込まないよ。
アロー・デブリュー体系が前提時点で根本的誤謬をしでかしてるんだから


> 均衡存在証明の着想と概略を述べよ。


は正しい意味を成さない。
そんな間違い均衡体系に価値を持つ君自身による設問への意志決定に最大の問題視点
がある。
出題の前提そのものに問題が内包されているということ。
その側面に全然気がついていない君自身はなんなの?
君へのの学習姿勢批判は否めない。

あまりビッグマウスにならないように。
あ〜〜〜恥ずかしいね。

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 16:17:32 ID:eP+n4ot1
>>431
演繹法という論理形式の知ったかぶり。


> (2)全ての財に関して単調であり・・・


⇒ スレ439が、その愚かな誤りを指摘する。全ての財には効用が含まれて
いるので単調な財という形容は不適切。
その意味で、全ての財には複調的効用が存在する。

ゆえに全ての財には単調な要素が含まれていることを演繹法で論理を展開しても
誤謬結果しか得られない。
そうした演繹法になんの価値があるのだろうか。
しかも、その考え方を正当化するのは、単に論理をもて遊んでいるだけでしかない。

もはや、本物のバカが出たと言うしかない。

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 20:55:25 ID:fjhmQA7a
衒学者になれるよう祈っている

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/29(火) 03:17:23 ID:jVmc9e4S
テクマクマヤコン
どーにでもなぁぁれ
いい勉強になるなぁ

444 :月仮面おじさん:2008/07/29(火) 06:55:50 ID:ULVoRvup
そうだそうだ
原油市場も独占的寡占市場だ
独占に近似した寡占形態市場。
完全競争市場が成立しない。

だから長期的に安定した一般均衡価格が実現しないので、石油価格が高騰したんだ。
その波及が第1次農・漁業産業における一般均衡条件(需給均衡・完全競争・動学価格安定条件)
の破壊をうみだした。

あんなデタラメ理論(アロー・ハーン;ドヴリュー均衡体系)にノーベル賞が授与されるとは・・・
スエーデン王立アカデミー審査委員会の権威も地に堕ちたというしかあるまい。

445 :デタラメしかいえない:2008/07/29(火) 11:19:01 ID:ULVoRvup
>>430

以下の思いつき暴論。その具体的箇所のソースと、それへの明確な証明をしてくれ。

> スレ違いはLogyも同じこと。
> 彼奴のカキコは経済学とも何も関係ない。
> 滅茶苦茶な記号と数式の配列。



446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/29(火) 21:40:48 ID:V+60j/c3
>>421の解答
(1)
与えられた競争経済をゲームに転換する。
プレイヤーは消費者と生産者及び「せり売り人」と呼ぶ架空のプレイヤーからなる。
せり売り人の戦略は価格、消費者と生産者はこの価格に反応し最適戦略を選択。
消費者の戦略は消費ベクトル、生産者の戦略は生産ベクトル。
消費者はそのもので効用最大、生産者は利潤最大を目指す。
せり売り人の目的は各財の超過需要をできるだけ小さくすること。
このゲームでプレイヤーの利得関数・戦略集合等がナッシュ均衡(正確にはsocial equilibrium)存在定理の仮定を全て満たすことを証明する。
ここからナッシュの結果を適用してナッシュ均衡の存在が証明できる。
そのナッシュ均衡はゲームの構成から競争均衡であることもわかる。
以上で均衡存在が明らかとなる。


447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/29(火) 21:42:44 ID:V+60j/c3
(2)の解答
与えられた資源配分が強パレート最適ならば、それは弱パレート最適である。
これは強・弱二つのパレート最適性の定義から明らか。この逆を証明すればよい。
与えられた資源配分xが弱パレート最適であるが強パレート最適ではないとしよう(背理法)。
するとある実行可能な資源配分yで全員がyをxと同程度以上に選好し、少なくともある個人(仮に1とする)はyをxより厳密に選好することになる。
さてyにおいて個人1が持っている財を少し取り上げる。どの財を取り上げても良い。
ここでは第1財をεだけ取り上げるとする。
εが十分小さければ個人1は徴収後の資源配分をxより好むはずである(選好が連続だから)。
そしてこのε分の第1財を1以外の人たちに均等に分配する。
こうした再分配後の資源配分をzとする。
選好が単調より全ての個人がzをxより好む。これはxが弱パレート最適であることに矛盾する。


448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/29(火) 21:44:06 ID:V+60j/c3
(3)の解答
離散位相を与えればよい。全ての集合を開集合とする位相である。
辞書式順序が連続であるとはその順序に照らしてxはyより良い時、xを含む開集合U(x)とyを含む開集合U(y)で、その順序に照らしてU(x)内のどの点もU(y)内のどの点よりも良い、ことが言えれば十分。
離散位相ならばU(x)={x}、U(y)={y}とおける。


449 :one:2008/07/29(火) 21:51:21 ID:6eJ9Qn9y
「現代日本の経済は変動している、この状況に至った原因と結果についてあなたの意見を述べよ。」

これについて論述しようと思うのですが、どのような観点で書けばいいでしょうか?
インフレ、デフレだけでは限界を感じるので...。


450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 02:32:01 ID:pz+E9VSR
とても分かりやすい説明ありがとうございます
ここのスレはレベルが高いや

451 :デタラメしかいえない:2008/07/30(水) 03:09:54 ID:nV7FiVai
>>446

> ナッシュの結果を適用してナッシュ均衡の存在が証明できる。


今、問題渦中にある原油価格高騰による価格安定破壊をナッシュ均衡
でどう説明する。
論理上、均衡が証明されても、それは暫時的、且つ短期不安定均衡で
しかないではないか。一般均衡成立条件が価格調整機能稼動で動学安定
価格(長期マクロ集計関数)を前提にして公認されている現状において
ナッシュ均衡と一般均衡が1次基底空間上で結合しないではないか。

教科書。丸写し文章でこの根本的不均衡論にどう対処する?

また、市場価格崩壊の現段階で需給均衡のズレが明らかに生じている
その側面をナッシュ均衡で如何様に説明する気だ?

所詮ナッシュ均衡も現実の実証を無視した仮想現実空間で均衡現象を
おもちゃの如く論理をもて遊んだだけでしかないではないか。

以上の問いを明確な論理で証明せよ。
それが出来なければデタラメを述べていることになる。

452 :デタラメしかいえない:2008/07/30(水) 08:01:30 ID:nV7FiVai
>>450
そんなにレベル高くないよ。
むしろ、恥ずかしいレベルだよ。

453 :デタラメしかいえない:2008/07/30(水) 08:35:59 ID:nV7FiVai
>>447

パレート最適は、T)自然最適とU)不自然最適の2種系に分化される
ことを知ってますか。
ウィクセル不均衡累積過程因(a.自然利子率 VS b.政府利子率の不一致か
ら生じる不均衡累積過程)に類似する。

それから、パレート最適を、資源配分の最適性だけに限定してるが、本来
パレート・モデルは、AとBの二者が直線空間上で相対力関係から生まれる
均衡を二者抗争障碍結果として位置つ"けて論じることに原点がある。
(パレート・モデル創始段階の真実。)

ゆえに、パレート配分はパレート均衡原理論が始点であること。
その後、資源最適配分論に利用され現在に至る。  

出来れば図化したモデル・ソースを望む。そのほうが理解に容易。
贅沢な注文、申し訳ない。  

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 09:34:40 ID:6lE6Lf7U
>>446ー448を書いたのは私。
かつてこのスレに常駐していた者といえば、誰だかわかるだろう。
面白そうなので解答を落とした。
>>451−463
悪いが、アンタとは議論する気にはなれないよ。
では、さらば。


455 :デタラメしかいえない:2008/07/30(水) 11:41:48 ID:nV7FiVai
>>454
申し訳ない!
先日。Logyちゃんの頭狂学派へ入派したばかりなもんで。
心地いい頭の発狂に酔心いたしやした。

456 :デタラメしかいえない:2008/07/30(水) 12:57:49 ID:nV7FiVai
【経済学@2ch掲示板ローカル・ルール】

>・煽りや過度に攻撃的な口調は控えてください。


過度なる口調で書き込んだ箇所の方に、この場を借りて深くお詫びを申し上げます。

敬具[デタラメしかいえない]

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 03:28:36 ID:L2qeEmfl
>>452
えーっっ、、
この板で○スレが一番レベルが高いような希ガス
そろそろ複数均衡の議論を希望します

>>454
>かつてこのスレに常駐していた者といえば、
かつ○先生じゃないっすかー
すっかりジミー先生と思い込んでますた

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 03:36:55 ID:L2qeEmfl
【正論】京都大学教授・佐伯啓思 「マルクスの亡霊」を眠らせるには
2008.7.31 02:33
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080731/plc0807310235000-n1.htm

459 :デタラメしかいえない:2008/08/01(金) 00:13:57 ID:AVB0KKfN
マルクスという名題が付いただけでsureレベルが高いことにはならない。

【sure レベルの高質基準】
スレ内に書き込まれてる内容の質。(文量は関係なし)

A)* 正確な言語概念をスレ・シチュエーションに応じて使用しているか。

B)* 引用したパラダイムに誤謬がないか。

C)* 通常の言語で補完できない空間を数理言語により補完しているか。

D)* 既存のどこにも存在する形式ではなく、オリジナリティーなる独創性があるか。

E)* A)〜D) の定義条件を満足した高次元性の論理sureなるものなのか。

である。
この定義条件が全部適合した場合のみ、ネットROM者から優れたスレ内容の評価を得る。


460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/01(金) 19:38:31 ID:/pfuuOca
デタラメしかいえないが面白すぎる
これはくろしろーこのかた

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/01(金) 20:24:28 ID:aHhyih1U
>>459
>この定義条件が全部適合した場合のみ、ネットROM者から優れたスレ内容の評価を得る。
うーん、>>459のスレ内容そのものが、定義条件を満たしていないのだが、、
デタラメしかいえない氏の不完全性定理とでも名付けておこう、ぷっ



462 :デタラメしかいえない:2008/08/01(金) 20:30:27 ID:zYPWiMlW
>>461

だからオレの名前は・・・・・

463 :デタラメしかいえない:2008/08/01(金) 21:56:18 ID:zYPWiMlW
デタラメしかいえない ⇒ デタラメ歯科家無い

だから、やべえのよ。
歯科ならまだいい。
鹿家無いは、最悪ホームレスだ。
しかも、馬と同じ部類だ。

あ〜〜こんな名前にするんじゃなかった。
だから、ひらがなにした。



464 :338:2008/08/01(金) 22:06:32 ID:TwSSK7Ho
 再び資本論を読み始めた

 1巻終了

 結論

 マルクソの論点は以下

 価値と使用価値の根源的な対立(不可避) → 外部でも貨幣保持者と
 商品保持者の対立(外貨) → 貨幣保持者が金ためる(貨幣の無限
 購買力妄想による) → 労働者の窮乏化 → 不況

 つまりマルクソのダメなところは

 『では価値と使用価値が対立しないような労働は可能なのか?』を
 ひたすら問わなかったことだ

 解るな お前等

 つまり無理なんだよ

 w

465 :338:2008/08/01(金) 22:07:57 ID:TwSSK7Ho
 価値じゃなくて交換価値と使用価値だな

 マルクソなんて読んで次官の無駄かもw

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 03:10:53 ID:YGFiYlWS
今日は塾長の命日
チーソ

467 :デタラメしかいえない:2008/08/02(土) 17:01:42 ID:/zmk7VxE
>>459追補

F)* 実証主義に依拠した実証空間が存在する内容か。

G)* 科学定義を満足した普遍客観法則性を有する非形式論理なる弁証論理であるか。

H)* 権威主義を排除した公的正義性のある内容であるか。


以上の3点を新しく追加。

これらの条件群は、正統デタラメ論派に対する反駁ゆえの提示内容である。



468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/03(日) 12:47:54 ID:bCgSOrba
>>464
テメーのアフォで間抜けなとこは
『では価値と使用価値が対立しないような労働は可能なのか?』
というカタチでしか問題を提起できないことよ。

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/04(月) 09:11:04 ID:ZTBJUyzL
ロシアのノーベル文学賞作家、ソルジェニーツィン氏が死去
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080804AT2M0400B04082008.html

ソルジェニーツィン氏死去、ソ連批判のノーベル賞作家
2008.8.4 07:53
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080804/erp0808040753000-n1.htm

ソルジェニーツィン氏死去 ロシアのノーベル賞作家
http://www.asahi.com/international/update/0804/TKY200808040036.html


470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/04(月) 09:22:57 ID:MYEUKhYX
おーツィンツィンツィン

471 :338:2008/08/05(火) 15:27:08 ID:U5i0AsI0
 しっかし剰余価値率のところの記述なんか池沼そのものだよな…w

 そりゃオマイがまず搾取を前提に物語り,さらに不変資本,可変資本
 云々をそのようにキミが定義すればそうなるだろうなw

 大体搾取を前提にして話はじめちゃうって何よ?

 マルクソオマエ自身が言う『価値革命』の影響の方が大事なんじゃね?w

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/05(火) 20:02:19 ID:udjb9NmH
搾取はあるに決まってんだろ。アホなの?
資本がひとりでに増えるの? 労働を介してでしょ。
工具と機械を用意すれば勝手に生産するなら苦労はないわな。

473 :338:2008/08/05(火) 21:59:01 ID:U5i0AsI0
 ハァ?

 だからそれを証明してから語れっつってんの

 何であいつはアプリオリにそれを前提にして話してんねん.

 そもそも○の言う『価値革命』の意義は? 生産手段の能率が
 『何らかの事情により』(笑)飛躍的に増大して以前に12労働時間
 で生産できるようになったものが6時間で生産出来るようになったら?

 それにより市場において生産物が価格競争で勝つことが出来て
 剰余価値(すなわち発明したものに帰属するがそれが資本家層に
 より成されることもあるだろう)の原始蓄積原因になったとしたら?

 ていうかその他にも『剰余価値』なるものを貯めなきゃいけない
 理由は(組織として)この競争により組織が生きのこらなければ
 ならない時代にはいくつも挙げられるが(長いのでここでは論じない)

 オマイはオレにケチつけたいだけだろうがなw

474 :338:2008/08/05(火) 22:17:44 ID:U5i0AsI0
 仮に

 資本家には前貸しのお礼として『徳には徳を』返してあげて(笑),
 では必要労働時間だけ労働するかあるいは剰余労働も全て労働者
 に返す組織だけになったとして

 それ以後

 『どいつもこいつも競争をしてはならない』

 という国令を出さないと永久に無理な社会だな

 町の一介の蕎麦屋でさえ自分の蕎麦をよりよいものにしようと
 努力をする.勉学をする.そこから売り物に差がつく.そして
 そこから競争が起こる.

 需要があるものは売れ,良くないものは売れなくなる.

 そこに価格差がつく.

 必然的に複数の私的組織が現れ,将来の危険の回避という意味でも
 ある程度の剰余金の保持が必要となる.それを剰余価値と何と
 言おうと知らんがw

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/06(水) 11:37:44 ID:q2YgR2gi
ちょwwゆとりJAPANヤバスwwwwww
http://video.google.com/videoplay?docid=-8960593568071128585
http://www.nhk.or.jp/special/onair/080727.html
http://www.nhk.or.jp/special/onair/070903.html

476 :338:2008/08/10(日) 02:57:54 ID:9UaSSzfi
 しかし労働日等々における告発は納得出来る.

 19世紀の非人間的,吸血鬼のような資本による吸い上げ,その
 結果としての児童労働の酷使,非人間的な環境での作業,等々
 読んでいて俺も許せん気になる.

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/19(火) 08:51:27 ID:Zw8aiMQu


478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/23(土) 18:08:08 ID:o2wk/Y1V
【多喜二】「蟹工船」ブームを紹介=失われた労働者保護に不満−英紙
8月22日21時46分配信 時事通信
 【ロンドン22日時事】22日付の英有力紙インディペンデントは、日本のテレビや新聞などで最近、プロレタリア文学代表作である小林多喜二の「蟹工船」がブームになっていることを東京特派員電で取り上げ、
戦前のマルクス主義作品の復活は、世界第2の経済大国である日本で過去10年の経済大再編の間に、被雇用者への多くの保護措置がはく奪されたことに対する不満が高まっていることの表れだなどと伝えた。
同紙は「日本の労働力の3分の1以上が非正規雇用者であり、賃金が目減りし将来の希望がしぼんでいる中で、いかに生活するかを若者層を中心に何百万もの人々が模索している」と指摘。
「こうした国民的ムードの変化に出版会社だけでなく、低迷していた日本共産党も恩恵を受けており、同党は月に1000人の新規党員を獲得しているらしい」と報じている。 
最終更新:8月22日21時46分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080822-00000232-jij-int

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 22:35:34 ID:Ec1dHUzi
何故政党の努力と世の中の環境のせいと言わないのか・・・
奥ゆかしいのかどうなののか

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/17(水) 00:15:06 ID:aFexwU+G
フェスティバル/トーキョー09
演劇 カール・マルクス:資本論、第一巻
演出:ヘルガルド・ハウグ、ダニエル・ヴェツェル(リミニ・プロトコル)
【ドイツ】
2月末?月上旬  にしすがも創造舎 ヨーロッパを中心に爆発的な人気を誇る
アーティスト集団リミニ・プロトコル。プロの俳優ではなく、
一般の人々を舞台に上げるドキュメンタリー演劇の手法で、
新しい形の演劇を創造し注目を集めています。
本作品でも、マルクスの資本論をめぐって、ホンモノの経済学者、
翻訳家、テレホンオペレーターなどが登場。
資本論が世界にもたらしたリアリティをユーモラスに語る、
世界の超話題作です。

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/18(木) 12:12:50 ID:K669e0l8
○系って短小包茎早漏の童貞しか勉強しないんでしょ?

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/19(金) 00:04:00 ID:ZfvkiLFO
短小包茎早漏童貞チビデブ禿炉りオタな2ちゃんネラーニートな俺さまが断言する
マルクスが復活しつつあるの

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/19(金) 20:15:39 ID:iQ1meZvT
社会経済学と政治経済学とマルクス経済学はどうちがうのですか

484 :デタラメしかいえない:2008/09/20(土) 06:52:25 ID:yZIOoz7b
各経済学を規定する学術空間上の固有的性質と、経済現象を分析するための座標系の取り方
の相違。
まあ、概略本(入門書)だけでもいいから図書館で読んで見る。
そうすれば前記述の意味が解るはず。

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/20(土) 19:50:37 ID:U9EXTjv9
>>484
うちの大学では、商学部:(昔)政治経済学→(今)社会経済学、経済学部
:マルクス経済学とあります。


486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/24(水) 00:18:42 ID:9wzmIT7+
マルクスばっか勉強してると包茎が治らず女性に一生縁がないらしい
逆に、新古典派を勉強すると皮が剥けてきて女性にもてるようになるとか

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/24(水) 11:27:12 ID:HouOMeRp

根拠lessなハナシだな。

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/24(水) 12:43:36 ID:rrWFEmQ6
根拠あるお
丸兄の人と温泉いったんだけど、彼包茎だった

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/26(金) 19:45:57 ID:yz6u1mNd
何で労働者を雇うとたくさん価値を搾取できるのに
世の中には失業者が居るんですか

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/27(土) 08:44:42 ID:/F/FSc+/
労働法で労働者の権利が保障されてるからむやみなことはできないよ。

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/27(土) 10:33:37 ID:Kp4UfBVD
マルクス主義の搾取うんぬんは
従業員が自社株を持てばいいという話にはならないんですか?

492 :Logyちゃん♪ (‘0‘@)~ ◆B0gvDPNxVM :2008/09/27(土) 14:09:59 ID:JnigF18c
>>491
それじゃあ大量に自社株を持つ大株主は、どうやって株を増殖したんだろう。
スタート・ラインが同じなら公平性があるが 、現段階に至って、それは否定される。
搾取した富を再分配して平等性を実現した後なら持ち株制の意味は公正を得る。

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/30(火) 00:35:11 ID:rRcMDJUq
労働者を沢山雇うと価値を搾取できるって言っても
需要以上に大量に労働者雇って商品作りまくっても逆に損するだろうけどな。

ってか今の時代、労働量だけじゃなくて質も価値を高める上では不可欠だと思うんだが
マルクスってそこらへんはあまり考えてないっぽかったな

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/30(火) 15:40:31 ID:pXbqM5ir
マルクスって包茎なの?

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/01(水) 07:08:11 ID:5DX8dkP+
マルクスは経済の批判に経済学だけじゃなく歴史や哲学や政治までごちゃまぜて
マククス主義なんか作っちゃったからダメだったんだろうなぁ

ケインズみたいに経済の批判は経済学のみで返すべきだったんだよ

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/01(水) 20:04:04 ID:dBSfWCFk
>>493
質を量に置き換えればいい

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/01(水) 20:38:44 ID:UuYKXB9s
労働の価値を量で決られるなら
インドや中国なんてとっくの昔に経済大国になってただろ

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/02(木) 20:27:39 ID:n9sV/Mkp
労働者を統率できるようなリーダーシップがあるかないかが問題だ。

労働者が内緒で工場の材料や製品を横流ししていてはどうしようもない。
横流しした材料は転売されるが、どこの工場でも同じ現象が起きるなら
その国ではもはやその材料は売れない。従って他の国へ流れる。

労働者が多くてもモラルが低ければ富の流出が起きる。

499 :Logyちゃん♪ (‘0‘@)~ ◆B0gvDPNxVM :2008/10/03(金) 13:28:32 ID:vntM9ohl
↑age

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/07(火) 14:10:38 ID:FhSM/xHZ
>>495
ありゃ、おマルちゃんは古典派経済学を批判したけど、経済を批判したことはないよ。

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/10(金) 08:26:43 ID:HYKEvrBC
>>500
ありゃりゃ、ほんでもOFWの旦那はこんな風に言ってたよ。

名前:OFW :2000/12/25(月) 00:00
>「俺頭悪いんだけど経済って」スレのレス20岩井克人は手放しの資本主義礼賛者ではないよ。
手放しの礼賛者などは他の経済学者の中にも少ないのでは?
ケインズさえ、資本主義は病んでいると考えていた。

>それに、マルクスをそんなに誤読しているだろうか。
決定的な点での誤読としては、ひどいものでしょうね。それも、マルクスに依拠していながら、
「マルクスは誤っていた。正しいのは私」と言う所は、かの宇野弘蔵並みでしょう。
「マルクス主義経済学ではなく、マルクス経済学すなわち宇野経済学こそが真理だ」!!!
マルクスは経済学(当時の国民経済学)批判をしたのであり、独自の経済学体系を立てたのではない。
資本主義の経済学は不可能だと言った訳です。


502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/11(土) 11:03:36 ID:ZmrOhskQ
>>501
だからぁ、マルクスは(ブルジョア)経済学をこそ批判したけど、
経済は批判してない、つか批判しようにもできないじゃん。
そのOFW氏とかも批判したのは経済学だって書いてんじゃん。
よーく読んでね。


503 :石垣眞人:2008/10/18(土) 14:37:34 ID:A/Mw93uR
「平成の黙示録」という表題の私説を公開しています。
http://makoto-ishigaki.spaces.live.com にアクセスしてください。

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/18(土) 15:48:31 ID:Wl7u1Dht
>>495
そんなことはねえぞお?
だからマルクスは弁証体系学と言われる所以なんだが。
それもマルクス学の魅力でもある。
社会科学の全学術空間にマルクス思考特性が、伝搬し浸透することの
必然論理です。


505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/18(土) 16:19:55 ID:fxI4ZR+g
思考停止の間違いじゃないの?

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/18(土) 20:18:08 ID:/rMfv4KZ
くだらないお喋りはもういいから現在進行中の世界恐慌についての
見解と対策を唯一恐慌に対応できる経済学として真価発揮しておくれ

507 :Logyちゃん♪ (‘0‘@)~ ◆B0gvDPNxVM :2008/10/18(土) 22:07:28 ID:Wl7u1Dht
そーだよ。
教えてクレヨン。
真価発揮してクレヨン?


508 :Logyちゃん♪ (‘0‘@)~ ◆B0gvDPNxVM :2008/10/18(土) 22:35:08 ID:Wl7u1Dht
>>506

今度の恐慌は、かっての超デフ恐慌とは違う。
(コスト・プッシュ+ディマンド・プル)型インフレ+超デフ = 超凸恐慌
である。
恐慌遮断方程式は、すでに完成している。
そのような数学論理式は実に簡単だが、いくつかの阻害要因が行く手を妨げている。
それが問題なのである。


509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/18(土) 23:43:18 ID:fxI4ZR+g
> いくつかの阻害要因

すいません。
全部教えてください(^_^)ノ

510 :通りすがり:2008/10/19(日) 18:00:10 ID:96dpS0GS
何かの参考に

”…経済システムが私有物ではなく共有物になるという意味として、権力構造が民主主義化した経済システム=共産主義、と言えると思う。…”
http://homepage3.nifty.com/eastern-Hermes/index.htm

511 :3/3 Logyちゃん♪ (‘0‘@)~ ◆B0gvDPNxVM :2008/10/19(日) 19:47:33 ID:hz4Jo2VP
>>509
せっかくの質問ですから答えましょうか?

まず、経済の理想安定状態条件

@雇用の安定

A消費財物価の動学安定

B経済市場が非独・寡占状態(完全競争)か、それに近似すること。

C経済市場を撹乱させる動学不安定性要因に、司法制度が排除機能を有すること。

D強凸スタグフレーション経済恐慌に対応可能な実効経済・司法政策が可能であること。

Eリアル・タイムな即時的政策スピードが実現可能なこと。

以上の諸条件を未知代数条件にした数理方程式を導き、考えられる限りの対阻害要因の
ケース・スタディ・プログラムの早期作成をプロジェクトすること。
が大恐慌を遮断シールドする主要解決策となる。


512 :2/3 Logyちゃん♪ (‘0‘@)~ ◆B0gvDPNxVM :2008/10/19(日) 19:57:25 ID:hz4Jo2VP
>>511

sure 511 の@〜Eは、経済状態の最高理想 ⇒ 一般均衡状態
が存在、もしくは近似的状態に現象化する社会・経済現象。
従って、その理想状態を維持するために経済空間に対恐慌防壁(shield)
を張り巡らす必要が生じる。
この理論が、いわゆる【大恐慌遮断シールド・システム理論】と呼ぶ
実戦的実効経済・司法政策理論である。

(次回 1/3へ続く)

513 :1/3 Logyちゃん♪ (‘0‘@)~ ◆B0gvDPNxVM :2008/10/19(日) 20:14:39 ID:hz4Jo2VP
対応策を阻害する数個の阻害要因。
それは、大別して

1)経済要因

2)政治要因

3)法制度要因

4)人類genom要因

5)社会学的要因

の5個の阻害要因群に分類され、さらに個別的な細かな事象元要因の
存在と解消策の方法論へと移ります。

(次回 へ続く)


514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/19(日) 21:28:56 ID:fxRFqtrx
教養としてマル経を知っておきたいのですが解説本ありますか?

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/19(日) 21:36:53 ID:Itipak4d
こんなものは、教養と言わないんだよ。教養とは心の広さだ。
グレーゾーンで生きて大金持ちになるか、自分だけ助かろうとか、狡猾に生きて行くための指南書だろ。
自分の信念を曲げて書いた本だから間違いもあるだろうよ肝心なところが。


516 :Logyちゃん♪ (‘0‘@)~ ◆B0gvDPNxVM :2008/10/20(月) 04:10:28 ID:1EJpumS/

1)〜 5)までの阻害要因群に共通している集合共接因とは?

⇒ 資本主義体制が体制内部に構造化している構造属性そのものにより、資本主義
 そのものが、自らを自縛した状態により経済運動の硬直化をもたらした。それは     
 人間体内の血管が動脈硬化を起こし、いつ動脈瘤が破裂した状態に陥るか?その
 臨界自爆時系点の模索過程上に位置している現状と言える。
 この論理こそ、経済が経済医療学の位相空間で考究されるべき論筋なのである。


517 :Logyちゃん♪ (‘0‘@)~ ◆B0gvDPNxVM :2008/10/20(月) 04:58:31 ID:1EJpumS/
>>511〜513 続論
     
【経済社会発展フロー】

∩{■}資本主義体型 ⇒ (合法的革命):カタストロフ特異点 ⇒ ∩{□}社会主義体型 ⇒ 正常論理型人類genom社会

これが、人類名称が客観的に与えられる生命特性体の論理フローである。
この流れが寸断され、社会変革臨界現象が勃発しない原因?
それを、我々は科学的に分析する位相に配置されている。
具体的変革プログラムの実施は、どの宇宙でも原因の究明と対応から始まる。


518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/22(水) 21:52:17 ID:oBTRAFv/
ここで必死にマルクス経済学についてレスしてる人たちって童貞っぽそう・・・

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/27(月) 12:30:12 ID:7fYAKdQR
>>518
いんにゃ、老いさらばえた爺よ。
いまや自家発電さえも出来ないって体たらくさ。

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/28(火) 18:51:26 ID:gC1v5XHC
いつぞやはあみだくじの出題ありがとうございました
線形代数の本を眺めていたら、似たような問題を見つけましたもので、
がんばって頭の体操をしてみようかなと思っています

ところで、ターンパイク定理についてどなたか手頃な入門書を推薦していただけませんか?
三土先生の経済数学を眺めていたら改めておもしろいなと思ったのですが、図書館にある森嶋大先生の本では…だし、
筑井先生の本では古そうですし、、
分かりやすい、今風の解説を求めています



521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/28(火) 22:38:40 ID:mIqmyeL7
只今、金融資本主義の失敗により国家資本主義に移行中と思われますが
社会主義の萌芽が見られませぬ。

鎌倉武士勢力はいるのでせうか?

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/01(土) 22:34:53 ID:u7MLqxoK
118 :七つの海の名無しさん:2008/10/22(水) 11:48:41 ID:U6ko0I/p
資本主義⇒独占資本主義⇒⇒⇒⇒⇒国家独占資本主義⇒共産主義革命⇒共産主義社会
                 ↑いまこの辺らしい。

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/03(月) 19:51:34 ID:u5lJE2Tk
     ×         ' .                    ×
    x            ` .        x            ヽ . ☆
                         X   ,. -. ‐'"´ ̄``丶、 ノ}          X
                     /} /: : : : : : : : : ーヘ
                 ×   / //: : : :l: .:. .} | . : : : : } . . ゜       マルクスッ☆!
                     _ノ_,ム′: : : |:::::::/! l.::. : !  /: :\        , ☆
               _/ /,. -‐〉 : : :_ !:;イ¬.|:i::: |i.|. :.i::: : : ヽ     ;
        ☆ . .     ,. '´!{  ゝ-‐''^""¨二.ノ:〔__− V!::!LTV{::: : : :.',
            ×x .   ぃ     .イ::. : : |⌒`  }:リ'示Y1:: : : i }         x  ×
       . '´     ,. 介iー-、 {:::::::::. : : !     ^' ヒ'リ ',.|:::. :..  :.!リ          X
  X    /       /ヽ' L!  ヽ. Y::::i::::. .::. |r:ゥ- 、' `^ /:::l::::.::::.x:リ′ ; ☆
   x /      / /⌒ヽ  込Jヽ:ト:{>、:ィ八_ ,.‐く  イ:ィ:::!x::X::/ ゛
   i'´       /-r‘ー、  ヘ-┴‐〉 `'i¬  ヘ.__{:::::::}.彳〔__レ1::ル'゜   ゜ .
    ー 、 --−'´   コ:..:.}:    \ 丶  .l | -、匸⌒´:_;-、ノ }_ ´        ゜ ×.
     `ヽ、    └;.:.    ..  }  〉 ヽ.| 〈__:,.イv/´〕、冫`i  x          ☆
        ` ¬ゥ´:..:....:..:..:..: ,ノ、 \ { !    {.{j_/,ィう′ !
      x '   Y:..:..:..X:..:..:.∠.._    ヽ.} |.     } `マ^V   |      X
          , ゛ヽ:..:..:..:../  ,.⊥_  /小\¬-{   ∨ヘ._,. -‐¬、
        ☆     ` ー′  j:..:..:..:Y´:´/ハ卜':..! :ヽ  ∧::ヘ .:..:... }
                      /:..:..:..:..j/:..:.`:..:´:..:..i  :..:ト-_ノ マ'’:..:..:..:..ヘ  × x

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/04(火) 00:45:17 ID:MCf1TKee
アウレリウス

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/04(火) 01:04:03 ID:WSpvUD17
国家と資本が結びついて、国家が資本の利害の為に動くようになると
1900年代前半みたく戦争にならんか

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/05(水) 02:38:17 ID:YJAMj150
今起きている金融危機を、マルクスは高笑いしてそうだけど?

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/06(木) 18:11:09 ID:lBYMlnv5
今起きてることは世界規模の計画倒産なだけだろ
マルクス的に計画倒産について解釈してください

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/07(金) 11:54:53 ID:8Jc2rfyU
>>520
ターンパイクといえば日本では矢野誠だから彼の本のどれかに出てんじゃね

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/08(土) 03:59:36 ID:Q6Xef8Qw
>>528
>ターンパイクといえば日本では矢野誠
貴重な情報をありがとうございます
矢野先生はミクロ応用のご専門と思っていたのですが、西村先生と同じくマッケンジー先生の系列なんでしょうか
何はともあれ下記の本にありました

マクロ経済動学(岩波)
第6章 ターンパイク定理と大域的安定性
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0248040/top.html

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/13(木) 17:41:47 ID:EVcF3Ns7
279: 名無しさんの冒険  2008/11/13(Thu) 03:50
松田龍平主演で「蟹工船」を映画化
11月12日10時7分配信 日刊スポーツ

 発表から約80年たって、今年ブームになった小説「蟹工船」が俳優松田龍平(25)主演で映画化されることが11日、分かった。
メガホンを取るのは「疾走」などで知られるSABU監督(43)。労働者たちの闘いが現代にも通じる物語であるととらえ、
あえて時代を特定しない設定にし「ポップな『蟹工船』にしたい」としている。今月末クランクインし、来年公開予定。
海外配給も視野に入れている。
 プロレタリア(労働者階級)文学の筆頭にあげられる小林多喜二原作の「蟹工船」は29年に発表された。オホーツク海でカニを取り
加工まで行う船を舞台に、労働者たちと雇用者側の闘いを描いた。小林の没後75年の今年、新聞などで取り上げられたことで見直され、
今年だけで60万部を売り上げた。53年に山村聡さん監督、主演で映画化された以外は映像化されていない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081112-00000015-nks-movi


531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/16(日) 02:56:13 ID:JfSP3eDu
小型金庫に取り立て屋…欧州、不景気でもこんな商機(2/3ページ)

ドイツ。経済に深刻な打撃を与え始めている金融危機。
カール・マルクスの「資本論」の、近年では考えられないほどの売れ行きは、
格差の広がる日本で小林多喜二の「蟹工船」がブームとなっているのと同じような空気を感じさせる。

ベルリンの出版社のシュトルンプ社長は「在庫がほとんどありません」と話す。
同社の「資本論」は06年には年間約750冊売れた。それが今年は10月までに2500冊以上。
金融危機が起きた後の10月だけで550冊も売れた。

 来年4月までという見通しで残していた2千冊は間もなく底をつく状況で、4千冊を増刷中だ。

 資本主義体制を批判したマルクスは、故郷ドイツでも近年は人気がなく、
マルクスや資本論を教える大学講義もほとんどなくなっていた。
だが、資本論の売れ行きに合わせるように、10月から国内約30大学で資本論の輪読会が始まった。
主催は旧東独政権の流れをくむ左派党の学生組織だが、参加者は幅広く、主催者側も驚く盛況ぶりだ。

 10月に実施したガイダンスには全国で約2千人が参加。
ベルリンのフンボルト大学では様々な学部から約200人の学生が集まっている。

 学外から参加した公務員のマイヤーさん(56)は「この本には現在の金融危機への多くの問題提起がある」と、
学生との討論が楽しみという。
主催者のビンディッシュさんは「資本主義に疑問を感じている人が増え始めているのを実感している」と話した。

http://www.asahi.com/international/update/1116/TKY200811150253_01.html


532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/16(日) 09:23:49 ID:XCyOPyVG
マル経学者一覧なるものがあると良いのですが、どなたか知りませんか?

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/16(日) 18:52:51 ID:EEh+1DvE
労働者は労働を提供して賃金をもらう
資本家は資本を提供して利潤を得る
資本家の取り分である利潤は労働者から不当に搾取したものだ
っていうのがマルクス経済学ってことで合ってますか?
そうだとしたらそうとうな馬鹿だと思うのですが

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/16(日) 21:38:11 ID:vLhvdBf6
【海外】金融危機余波…欧州でマルクスの古典「資本論」がブーム [08/11/16]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1226800745/


535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/17(月) 17:02:10 ID:21aGzVdL
>>533
釣りはあと10年ロムってからやれ。

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/22(土) 17:48:37 ID:QCtei7WY
http://lh6.ggpht.com/abramsv/SQP8WfpZF4I/AAAAAAAAisI/o1NcimxnQsE/s720/35654ytfjhmg.jpg

537 :記憶喪失した男 ◆cnhIMeWufo :2008/11/27(木) 18:59:40 ID:Wot1jNak
貨幣経済

  ーーーーーーー付加価値ーーーーーーーー
 ↑                         ↓
 ↑     −−−−−−−−−−−    ↓
 ↑    ↓   ↓     ↑    ↑   ↓
労働力 人件費 利潤  資本金 売上  商品
 ↑    ↓   ↓     ↑   ↑    ↓
労働   給料  配当  投資  生活費 消費
       ↓   ↓    ↑    ↑
       −−−−−−−−−−−
            お金の円環

この図を書くのに、大学で四年間かけたんだ。
消費がエンジンになってる。

538 :唯の人 ◆6OTu92tEKY :2008/11/30(日) 18:10:56 ID:aw8+MBuU
エンゲルスが整理して出版した資本論からでも約120年は経過しており
当時の時代背景における経済分析である以上、現在の社会経済の有りようで
全否定する日本の風潮は少し異常ではないかと思いますね。
否定する側も一種の信仰的要素が非常に強いのでは。

マルクス・エンゲルスを起点とする共産主義が否定される要素は何もないのでは。
ロシアや中国、北朝鮮のネガティブな側面で、全ての共産主義を語るところに
まやかしと、すり替えの論理があるのだと思いますね。

マルクスは歴史的な必然性として、資本主義は内部矛盾から衰退し
社会主義→共産主義へと向かうと明示していますが、
これをスターリン・ロシアや、毛沢東・中国、金日成・北朝鮮の
失敗から全否定する日本の有り様は、理性とはかけ離れた感情的な恐怖の
トラウマに捕らわれたマインドコントロールの中にあるような
そんな気がしてならないですね。

539 :唯の人 ◆6OTu92tEKY :2008/11/30(日) 18:23:47 ID:aw8+MBuU
社会主義を振りかざす或いは振りかざしたこれらの国々の成立時の時代背景や
民意の成熟度を考えたとき、決して社会主義や共産主義が成立しうる状況では
なかったことは明かで、そうした中で社会主義だと宣言しても、それは
その時々の為政者の方便にしか過ぎず、似て非なるものではないかと考えられますね。

基本的には、成熟した民主主義と資本主義を経験した後に始めて
社会主義や共産主義の真価が発揮されるわけで、そのようにマルクスも
述べている以上、未だ嘗て、世界において社会主義国や共産主義国か存在した
痕跡は皆無だと考えるのが合理的だと考えまられますね。

こうしたことを考えてゆきますと、それらの最先端に位置するのがアメリカや
或いは日本なのかも知れません。



540 :正義論しか言えねえって:2008/11/30(日) 18:26:37 ID:I5/RlYay
>>538 止めろ!サイバ−テロ!

ここは、哲学板ではない!
実証経済学のみ書き込み可能な板。

他へいけ。


541 :唯の人 ◆6OTu92tEKY :2008/11/30(日) 18:34:11 ID:aw8+MBuU
資本論そのものを理解することは、古典的な教養や現在の経済理論を違った
側面から見つめるtoolとしては意味はあるかもしてませんが
そのものに現実的な経済学としての意味合いを見いだしたり、或いは
批判の対象とすることにどれ程の価値があるのかと思いますが、
政治学として、理想の最終形としては大きな意味があると考えられますね。

542 :正義論しか言えねえって:2008/11/30(日) 18:39:00 ID:I5/RlYay
>>541 ?
そお言う問題じゃあねえの。
冒頭の経済学2ch掲示板ローカル・ルールの内容。

そこを読め!

543 :唯の人 ◆6OTu92tEKY :2008/11/30(日) 18:43:50 ID:aw8+MBuU
>>540
度量の狭い方ですね。
そうした度量が、折角学んだ経済学も実世界ではチッとも役に立たない
化石になるのだろうなと思ったりもしていますね。

すぐに、技術論に走ろうとする。回答のない社会科学を理系のように
回答が有るかのように権威付けようとするから学問のガラパコスに
なるのだと思うな。

以上でカキコは終わりです。  失礼しました。

544 :正義論しか言えねえって:2008/11/30(日) 19:32:25 ID:I5/RlYay
>>543
そお言う問題じゃあねえの。

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/30(日) 20:24:53 ID:VU6BLWdj
>>543
回答じゃなくて解答な


546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/30(日) 23:03:12 ID:f9FMQmtn
↑2ちゃんで重箱の隅つつくな

547 :正義論しか言えねえって:2008/12/01(月) 03:20:53 ID:/UML3DHq
>>546
そお言う問題じゃあねえの。

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/03(水) 06:57:23 ID:XGgxbwtl
>>514
賃労働と資本
経済学批判
賃銀・貨幣及び資本
どれも岩波文庫からでてるよ。どれもあの偉大なる
資本論への入門書。

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/05(金) 20:47:20 ID:Iv3pWbKb
僕は最近マルクス主義を習ったゆとりだけど2ちゃんじゃ宗教だの悪質だのと言われていてびっくりしました・・・
僕はすばらしい社会制度だと思うけどなぁ
みんな平等になれば差別も利権もなくなって理想的な社会になると思います

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/06(土) 03:44:55 ID:lmj9fr0p
マルクス主義じゃ誰も働かないよ、働いても働かなくても給料同じなんだから
平等ってのはそういうこと。

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/06(土) 11:20:26 ID:qF2l260b
>>550
>マルクス主義じゃ誰も働かないよ、働いても働かなくても給料同じなんだから

マルクスの共産主義社会論には賃金の制度自体がない。

>平等ってのはそういうこと。

マルクスは平等主義は厳しく批判している。

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/10(水) 20:10:30 ID:kzSU/Svk
サヨは散々、社会主義国をマンセーしてきたくせに
今になってあんなの社会主義国じゃないで逃げんなよ

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/10(水) 21:43:19 ID:EtHou0QR
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/staff/iraq/20031119.html

パンの値段が安いのは政治的自由のない
人民の不満を抑えるためだって?
それじゃお前のカミさんがセックスのたびに
料金を請求しないのは性的自由のない
チンチンの不満を抑えるためかい?
カミさんへの支払いは「あからさまな支払い」より
「隠された支払い」を選んでるくせに奥参事官さんよ
お前は早稲田大学政経学部で誰に経済学を教わったのかね?
つーかお前バカだろ?
(゚Д゚)
あぁぽむぽむ

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/11(木) 00:54:45 ID:2qaXVwZk
ウヨは散々韓国をマンセーしてきたくせに
今になってあんなの身方じゃないで逃げんなよ

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/11(木) 08:35:46 ID:dk5ggIM3
>>538
むしろ現代の社会経済のありようがわかってるから
マルクスなんてトンデモなことがわかるんだが?

労働価値説や剰余価値説による資本主義の没落なんて
需要と供給の法則や景気循環の法則の方が説明がつくわけだが。
おまけにマルクスって資本主義の分析はしてても共産主義の分析はしてないし。

あとマルクスは成熟した資本主義では資本主義内部の矛盾(これも景気循環程度の問題で正しくないわけだが)
によって共産主義になるのは唯物史観から考えて必然であるって言っただけで真価が発揮するとは言ってないわけで
資本主義の発達していないロシアや途上国で社会主義革命が起きた時点でマルクスの学説なんてトンデモだったことがわかるな。

まぁどっちにしろ資本主義でもケインズ的政策のように需要から経済を考える経済学もできたし
マルクス主義なんてもうとっくに時代遅れだろ。
左派もマルクス主義社会主義共産主義じゃなくて社会民主主義を選ぶのが大半だしな今じゃ
マルクスは歴史や経済や哲学や政治にまででしゃばるから失敗したんだよ。

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/11(木) 09:24:02 ID:722csnNA
>>554
ウヨがいつ韓国マンセーしてきたのか知らんが
韓国は向こうから攻撃的なこと言ってきたらそりゃ反感は持つだろ

社会主義国マンセーしてきた奴等みたいに社会主義国を理想として援護してきたくせに
それらが崩壊すると裏切ってあんなの社会主義国じゃないって言い出すのは朝鮮人と同類だなw

557 :唯の人 ◆6OTu92tEKY :2008/12/14(日) 11:05:02 ID:OBc1dnHv
>>555
>むしろ現代の社会経済のありようがわかってるから
経済学そのものに明快な解はないですね。
その時代その時代の一瞬の近似的な、そして時系列ではタイムラグのある
解を追い求める学問と言えますね。
マルクス経済学もその時代における一瞬の近似値と考えるのが妥当で
これを後生大事に丸暗記し、一字一句間違いなく実社会に応用しようと
すことは馬鹿げていますね。
それと同じように現在の社会に120年前のマルクス経済理論をあてはめて
機能しないと真正面から全否定する日本の社会もどうかしていると
思いますね。

マルクス理論の真骨頂はこうしたあやふやな経済理論から哲学として政治学として
昇華されたところに大きな意味が存在しているような気がします。

そうして、共産主義も手順が大事で

封建社会 → 原始資本主義 → 成熟した資本主義 → 社会主義 → ★共産主義★

を踏まなければ成就しないとマルクスも述べているわけですから、
そうしてこうした手順を踏んで共産主義国を達成した国家は未だ皆無で
あることを見てみれば、マルクス主義を全否定する根拠は何処にも
ないと言えるのではないでしょうか。
その意味で、全否定傾向にある知識人を含む日本の多くの方々の脳内に
おける状態は深いトランス状態に有るような気がしますね。

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/14(日) 18:03:44 ID:89XF0D75
資本論と金融不安で、謹啓からジョブを奪えて飯が旨い!今日もメシウマ!!
          ,,.. -= '⌒'⌒'''ー、_
         r  ゞゞゞ ゞゞ 、 `ヽ
        / /´     ` `ヾ、 ミヘ
        / /          ノ  ミヽ
      l  ,ー=、  r=−''   `l    \
   キター}  ゞ・=l' ヾ=・=、,   ,l 、、  }--- 
      ,i  l 〈 _ ,-、、    ノ   _,,ノ 
      /   彡'7 '''' 、(( '、 ノノ ミ く
      {    ''' ´二`ゞ'' '''''、、  ノ 
      彡,, ノ      ヽヽ ヘミシヘ  
       ー、 ,,,,.._,,..,,_ ...,, ノ''´\─/

       _|\∧∧∧MMMM∧∧∧/|_
     >                  <
       /  ─ /  /_ ──┐ヽ|  |ヽ  ム ヒ | |
     Χ   ─ / / ̄ /   /  | ̄| ̄ 月 ヒ | |
     ノ   __ノ   _ノ   \   / | ノ \ ノ L_い o o


559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/14(日) 18:45:59 ID:V8I+hwgm
マル系って近景以前にポモにgdgdにされて終わった学問だよね

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/15(月) 04:55:03 ID:fq7DJ3c2
>>557
>封建社会 → 原始資本主義 → 成熟した資本主義 → 社会主義 → ★共産主義★

だからそれって唯物史観の歴史法則を述べて、このようにやるべきという目的論じゃなく
こうなるのは歴史法則による必然であるって言う決定論を主張しただけだろ。
だが実際はその法則どおりにならず、ロシアで社会主義が起きた時点で唯物史観は間違いだったわけなんだよ。

あと、成熟した資本主義ってのも何なのかわからんな
ロシア革命起きたときの他の資本主義国も今の基準から見ると全然成熟したなんて言えてませんしね。
そもそも、搾取の結果による商品過剰、労働者過剰により資本主義が淘汰されるって
こんなのただの景気循環程度の問題にしかすぎないしな、財政政策で十分対処できるわけですが

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/15(月) 16:55:07 ID:SyQhsevQ
キリストの再来かと思った

562 :唯の人 ◆6OTu92tEKY :2008/12/15(月) 21:33:21 ID:LjMPc+Rw
>>560
もう少し客観的に物事が見れるように自己の鍛錬をはかるようお薦めしますね。

>ロシアで社会主義が起きた時点で
君は何を見ているのですか、ロシアはツアリーの時代で賎民の殆どは
無知文盲の世界においても希なる農奴の国家ですよ。
そうしたところで、社会主義が興るわけがないですね。
何度も言っていますが、歴史的な必然性から成熟された資本主義を経験した
後でなければ社会主義は興らないし、社会主義などあり得ないのです。

ですから、農奴のロシアで社会主義や共産主義が樹立される分けがないのです。
清朝崩壊の中国でもしかりで、彼らのカリスマ的で欲深い指導者が無知文盲の
民衆を扇動するための方便として呼称を利用しただけですよ。
ですから、未だ嘗て、世界に社会主義や共産主義を樹立した国家は皆無なのですよ。

成熟した資本主義とは、市民社会に於ける民主的な運営が確固として根付き
市民意識としてもDNAとして深く浸透した状態を指すのですよ。


563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/15(月) 22:27:47 ID:iV1iJq1a
 >>560

 お前景気循環景気循環マジうざいって…

 景気循環以前に今回のナスや日経のチョートそのものが今まで
 と違うだろうが…

 しかもマルクスはロシアなんて念頭に置いてなかったしな

 別に今や実際的なマル系を批判するのはいいけどそれなら自分達
 の学問とやらで是非独立で解決してくれ 世の中悪い方向にしか
 向かってないような肝するが

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/15(月) 22:28:47 ID:iV1iJq1a
 今や実際的な

 → 

 今や実際に力は持たない

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/16(火) 01:22:08 ID:49LI6v1H
>>563
有効需要による金融規制、財政支援による需給管理政策で景気循環の波を低くしようってなら
マルクスじゃなくても資本主義でもケインズ政策みたいなのがあるだろ今は。

マルクスこそ明らかに景気循環を理解していなくて商品過剰、労働者過剰によって資本主義は没落するから
共産革命だ!って言って極論しか言ってないように思えるんだけどな。

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/16(火) 01:28:50 ID:49LI6v1H
>>562
生産をすべて国有化して政治も支配するようになった時点で社会主義と見なすのが常識だし
世界の右の連中だけじゃなく左連中のほとんどもソ連を社会主義と見なしてましたからね。

そして、唯物史観が破綻してたのはもう述べた通り。

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/16(火) 01:53:37 ID:IeQUOSvq
多数の左翼の憧れの国だったソ連をあんなの社会主義じゃないって随分と罵倒してくれますが
ロシアが重工業発展していったのはソ連からなんですが

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/16(火) 02:51:09 ID:RAeExakC
>>562
>成熟した資本主義とは、市民社会に於ける民主的な運営が確固として根付き
>市民意識としてもDNAとして深く浸透した状態を指すのですよ。
マルクスって、資本とか生産の関係から資本主義を眺めていたんじゃないの?
てことは、成熟した資本主義=大量生産社会かと、、


569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/16(火) 12:34:30 ID:KRmthEkQ
 へー 唯物史観って破綻してたんだな

 知らなかったw

 じゃあ今回の不況も精神のせいだな きっと 云

 全てはスコラ哲学で回避できるな(爆)

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/16(火) 15:14:11 ID:NuwbGPnP
青空文庫に資本論全巻来ないの?

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/23(火) 15:40:32 ID:tr1zVOve
>>569
破綻してんのは
てめえのツラだ


572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/09(金) 22:07:21 ID:yumP83zb
マルクスは当時のロシアのツァーリズムをどう思ってたんですか?

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 19:22:29 ID:TJ8jGyZI
打倒の対象





聞くまでもないだろ

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 00:10:44 ID:zcfq2o60
>>565
マルクスというか、マルクスレーニン主義のテロリストの意見だな。
むしろ、マルクスが想定した流れにのって、発展してきたのが今じゃないか?

マクロ経済学自体が無かった時代にマクロ的視点を持ち込んだのがマルクスな訳だし、
経済に、キリスト教やユダヤ教以外の価値概念での思考方法を持ち込んだのもマルクスだろ



まあ、彼自身はユダヤ教の神官なのはあれだがw

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 21:01:31 ID:sl/7fLqK
くろしろって最近なにやってるの?

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 02:03:12 ID:6KxWaaxa
>>565
> マルクスじゃなくても資本主義でもケインズ政策みたいなのがあるだろ今は。

マルクスとケインズはそんなに離れていないと思います。
マルクスは資本主義に肯定的でした。資本主義がなければマルクスの目指す共産社会ない。
それがマルクスの考えた共産主義なのですから。

> マルクスこそ明らかに景気循環を理解していなくて商品過剰、労働者過剰によって資本主義は没落するから
> 共産革命だ!って言って極論しか言ってないように思えるんだけどな。

ケインズもまたそのようなことを書き残していませんでしたか? 100年後にはそういう状況が来るかもしれないと。

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 02:21:04 ID:6KxWaaxa
唯物史観にとっては共産社会はその前提条件として資本主義化が不可避です。
資本主義による経済発展が封建体制から社会を脱皮させる条件になるだろうと。
そしてそれなくしては真の共産社会ではありえないと。
ロシアとか中国とかで起こったことはその意味では共産革命ではありません。
ロシアや中国が自称した共産革命は、共産革命でもなんでもなく、反革命的なものでした。


578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 16:12:23 ID:AizLvlrM
                                         \、
                                  _,.  ´ ̄ ̄`   、 }}
                           __ /             ヾー┐
                 キラッ☆    / /'    ヽ            !
                           / /      |  ./      i    \
                         ,. 一ァ'⌒i        |  ∧ |||  /    ヽ
                   /   //⌒〉      |/⌒'. |||  !     '.
               ,.  ´i|   (/⌒¨¨,二二⊃ |_  ∨ ∧小  !     i
            .   ´     ||    `ヽ /      | ̄`  ∨ィ卞x∨     | |
           . ´       ,.ゞ、     f        |      t'り } !       | |
        /       ,.イ/ |」  ̄`ヽ '.       | __   '  `¨ ∧     !リ
        /        / ,.-- 、    }_,ハ   l|     | {  `マ     /  '.     !
    ,. ´        / /    \ fヾー-ミ、八{\/リ Y⌒ヽ   /イ  i   /
.    {        / ̄{ ̄`ヽ     i ̄`〉   マ、  ` ーヽ.__,ノ´ ̄}__|_./|ノ}/
    `  . ー一 ´    て   }     \ \   }ハ -、{ ̄⌒ __,、__〉  }-、
       `  .       ノ         }  }   \ハ   7__/∨/´_} __ 〉 '.
           `  ーr-「          人  \  .}|    { {_{/ / }   i
              Y´       /_      `ヽ} |       } しイノv′ |
                    '.      /   }     /  \____f     Vハ,   !
                  \___/   /⌒ヽ__〈/,小\〉  {    V∧ ̄ ̄ `ヽ

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 03:33:33 ID:ja5MnSCg
ま〜た唯物史観とか言ってる奴は同じことを蒸し返してるのかよ
唯物史観みたいなトンデモ歴史論はともかく
生産と政治を支配するようになった時点で社会主義と見なすのが常識だっつーの

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 03:56:35 ID:ja5MnSCg
ってか最近の左翼はまだキューバなんかを称えてる奴もいるしw


581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 04:11:08 ID:ja5MnSCg
そもそもマルクスの成熟した資本主義ってのがなんなのかわからんな
ロシアを成熟してなかったと言うが、当時のイギリスやフランスやドイツも
今の価値観で見れば全然成熟した資本主義とは言えないしな。
経済の成長が低下してんならそれは成熟じゃなくてただ停滞してるだけだと思うんだが

マルクスなんか資本主義の分析自体も景気循環もわかtってないぐらいアホな分析だが
社会主義共産主義体制で経済は発展できるのかという分析はしてないしな。


582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 07:57:17 ID:Rpm7/atJ
あげ

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 07:59:43 ID:Rpm7/atJ


584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 19:19:32 ID:dYi1/tR6
>>579
マルクスは社会主義には批判的でしたよ。

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 19:21:11 ID:dYi1/tR6
個人の社会生活上の一定水準の自由が普遍的に保証されるためには、法規範的な観念論として
ばかりでなく、経済的な土台(下部構造)をも個人に対してその分だけ保証されなくてはならない。

ゆえにマルクスは、従来のブルジョア自由主義には後者の唯物論的自由が軽視されているとして
それを批判修正し、ブルジョア自由主義がより発展した理念形態である共産社会を唱えたわけで。

マルクスは共産社会へ向けてのいろいろなシナリオを考えていたようで、そのもっとも穏やかな方法が
広い意味での社民主義的な労使間協定であって、最悪のシナリオが政治革命によるものだったと思われ。


586 :くろざる:2009/01/18(日) 00:07:05 ID:2MYJCixL
成熟した資本主義というのは、宇野学派による、国家独占資本主義、または福祉資本主義、そして資本主義のコンシュマリズム(消費者主義)段階などとよばれているものに近いと思います。

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 01:13:54 ID:ZDsk/G/R
>>586
それって資本主義の分類でどれが成熟してるとはいえないと思うが
成熟っつーからには経済成長が止まったのが成熟っつーんじゃない?

まぁ経済成長が止まってるっつーとどっちかっていうと成熟ってよりかは停滞してるだけかと思うけど。
世界恐慌だってあれで資本主義が破綻しただけじゃないしな

景気循環も知らんから不況のたびに資本主義は終わり終わり言い続けるんだな。

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 03:31:01 ID:w7B4s+Lj
 いや景気循環を分析してんのがマルクスだろ…

 本当に読んでのかよ…

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 13:12:56 ID:mXiQ3oLH
ここって平均年齢高そう・・・
おっさんおおい?

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 16:58:34 ID:b3jaYCmv
なんで高校生がこんなところにいるの?
早く、然るべきところへ帰りなさい。

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 19:57:55 ID:xPhNe3Fv
ここんところの長引いたり繰り返される世界規模での不景気は、従来の景気循環だけで説明できるの?
経済成長自体が鈍くなってきているし、不景気自体がかなり慢性病化しちゃっている気がするんだけど。

一時的に景気がよいように見えた場合でも所詮はバブル好景気であって、突如として崩壊し、
急激に危機的な状況に陥るということを繰り返している。しかも世界を巻き込んでそれが同時に起こる。

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 20:03:20 ID:xPhNe3Fv
景気がいいときはわずかで、不景気の時代が長引いて慢性化し、景気が一時的によくなっても
増える雇用はほとんど非正規だといわれている。
アメリカ的市場主義も、ヨーロッパ的福祉国家も、日本的コーポラティズムも、資本主義の三つの
モデルが三つとも通用しなくなってきた時代に来てしまっている。ケインズが予言したように。

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 20:59:36 ID:mXiQ3oLH
>>590
加齢臭ぷんぷんの童貞おっさん乙
マルクスなんて議論したって女性にもてないよw

594 :くろざる:2009/01/18(日) 23:39:03 ID:sYm/rJCJ
基本的には、安い労働力がなくなると、景気が悪くなるので、インフレにして、実質賃金を下げる。最近では、ワークシェアリングをして、賃銀を下げる。

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 11:38:17 ID:HaYUnnAw
> インフレにして、実質賃金を下げる。

めちゃくちゃだな

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 14:25:36 ID:L23m4C/U
>>594
それは1960〜70年頃の大内力の国独資論だな。
めちゃくちゃというわけではないが、ある時期のある国の経済現象についてはあてはまるが、どこにでもあてはまるわけではないよ。

むしろめちゃくちゃなのは、
>最近では、ワークシェアリングをして、賃銀を下げる。
という応用編のほう。

1 労働側は1人あたり賃金を下げずにワークシェアリングを要求。
2 もちろん、そんなことしたら会社側はもたないので、会社側としては賃金総額を一定のまま雇用数の増加だけを提示。
3 リーダーシップのある政府が間に入れば、租税負担の合意なども含めて双方の中間で妥協。

これが、本来のあるべきワークシェアリング。日本では2の声しか出てこないのでワークシェアリングは膠着状態。



597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 14:37:52 ID:HaYUnnAw
賃金とインフレが反比例って、どこの経済政策だ?笑

598 :くろざる:2009/01/19(月) 23:23:03 ID:JKInEURs
景気循環の話に戻ると、潰れにくい大企業とそうでない中小企業の二極体制では、雇用が減ったり、増えたりという景気循環は中小企業の領域に限られやすいですね。そこに政府や中央銀行が絡んで、景気循環がますます不規則になる。おっしゃるとおり、大内理論です。

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 02:53:49 ID:aHDMB+/F
龍さんの赤いファンド話に、無反応だった志位さん
赤旗に、株式欄のページがないだけのことはある
たぶん年金基金とかやってるような話だから、アイデアとしておもしろいなーと、思ったけど、、
まぁ、志位さんは政界の中で一つの主張を貫き続ける貴重な存在なのだと思う

と、購読料の安さに引かれて、新聞赤旗と聖教新聞のどちらを購読するかで真剣に迷った経験のある漏れがカキコしてみるw

2009年1月19日放送(テレビ東京カンブリア宮殿)
「志位和夫が語る“ルールある資本主義”とは」
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20090119.html

“トークテーマ”
●雇用格差を招いた現状分析、今後の予測
●資本主義の問題点と修正箇所
●今、企業経営者に求められる理念とは?
●正社員化は、雇用の海外流出を加速させないか?
●規制強化は市場経済を停滞させる危険性はないか?
●財政赤字の日本で、弱者救済のセーフティネットの充実は可能か?

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 14:51:31 ID:afiDUbgj
>賃金とインフレが反比例って、どこの経済政策だ?笑

チミは実質賃金と名目賃金の違いも知らんのかね?
インフレ率が名目賃金上昇率より上回れば実質賃金は下がる。1970年以前は珍しいことではなかった。

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 17:03:02 ID:ORPNFCPv
.        , ´ ... -――--...、` .、
.       / /´.. - ―― --、ヘ.  ヽ
.     /   /´    | i    :.ハ   ',
.     ,'   |   !   | |  i|  .:.:|    :.
    i    i:.: ∧,-‐'  ̄ `ヽ! : :!   .!
    |:   |/´  ノ     ゝ `ヽ|  !  |ヘ.
.  .へ..|i   !               |: |.| |  >
. く   || : | __、     ,_ |; | ノ ! /
  ` ー|l_i N ,〃⌒     ´ ̄`メイハ、 i´   マルクス経済学は中古じゃ!!
    | {`ト! :::::::::::   '  :::::::::  / ノ |
    |:.:.ヽ、_    、__ ... __,     ,'イ∧.|
    |:.:.:.:i {ヘ          / .!:.:.:.:|
    |:.:.:.ハ__∨`ト...    ..イ:::.}___|:.:.:.:.!
    |:.:.:.ハ ∨.:.:) `  _ .{ !::.,'  ,'.:.:.:.:|
   /へ ̄`i  {7´,.く`ー'。∨`7 / ̄ ̄ト、
.  /   ヽ ! /´三ミ、===彡三∨    ,' ヽ
  {    ∨!|  i´川メメメ7  /    /   !
  |     |.:i.!  ノ:メメメメメメ{  .!   ./   |

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 18:32:07 ID:B3J10zBH
>>600
> インフレ率が名目賃金上昇率より上回れば実質賃金は下がる。1970年以前は珍しいことではなかった。

賃金を下げるのと、賃金は下がるのとは大きな違いがあるが?

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 20:05:58 ID:YwvIcEUL
経済政策として意図していたか否かということだね。確かにそこは個別にいろいろなケースがあるだろう。
いずれにせよ、チミは知らんようだが、労働者が名目賃金があがたと喜んで供給を増やす「貨幣錯覚」にだまされなくなってスタグフレーションになったというのが、フリードマンらによる1970年代のケインズ経済学批判の論点だった。
意図したにせよしなかったにせよ、ケインズ主義政策にはそういう効果が一時期はあったというのが、大内力とフリードマンらの共通認識ということ。

604 :くろざる:2009/01/20(火) 21:29:10 ID:AfOFHeFU
ただ、名目賃金が上がると、借金をしている人は嬉しいよね。インフレ政策は、金持(または儲かっている会社)に対する貧乏人(苦しい会社)の、国家略奪行為だと考えれば、それを一番行ったのは、ケネディ・ジョンソン時代、貧乏人支持政党、民主党ですね。

605 :くろざる:2009/01/20(火) 21:32:30 ID:AfOFHeFU
オバマも同じことをすると思います。

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 22:10:00 ID:B3J10zBH
>>603
> いずれにせよ、チミは知らんようだが、労働者が名目賃金があがたと喜んで供給を増やす「貨幣錯覚」にだまされなくなってスタグフレーションになったというのが、フリードマンらによる1970年代のケインズ経済学批判の論点だった。

知ってるも何も、インフレになって賃金が下がったら、普通に商品は売れなくなって、生産過剰になり、普通に景気は悪化するに決まってるジャン笑
それが経済政策だって言ってるから、単純に笑ってるだけのこと。
スタグフレーションを目的にしてどうすんだか。。。。。


607 :くろざる:2009/01/20(火) 22:52:36 ID:AfOFHeFU
この場合のインフレはオイルショックなどのコストプッシュ型でなく、財政政策によるデマンドプッシュ型です。インフレになると金をたんまり持っているのに使わない人や企業がインフレ予想を持ち、金をつかい始めます。あと、値上げできる企業は実質賃金が下がっているので、賃上げする前までは利益が出ますね。

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 00:17:00 ID:UEFai2tS
>スタグフレーションを目的にしてどうすんだか。。。。。

どこにそんなこと書いてある。読解力から鍛え直して出直すべし。今からでも遅くはないよ、ゆとり君。

>オバマも同じことをすると思います。

オバマ政権には、70年代のインフレを退治したあのボルカー(81)が入っていますからね。インフレ政策が復活することはないでしょう。



609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 10:49:09 ID:W9QpuukO
 くろしろさんもっと書いて栗

 Jimmyとか言う変節漢(又○方向へ戻ってきそうだな(藁))
 は二度と書くな

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 19:15:07 ID:gxYUqXnt
>>608
> どこにそんなこと書いてある。

書いてるジャンw
インフレにして、賃金下げたら、景気はどうなるのかな?笑


611 :くろざる:2009/01/21(水) 21:01:19 ID:KAGzbook
インフレといっても年率数%のゆるやかなインフレですよ。日本でも、岩田規久男はインフレターゲット論者だし、ノーベル経済学賞のグルーグマンやFRBのバーナンキ議長もそうなんで、インフレ政策は立派な経済政策ですよ。

612 :くろざる:2009/01/21(水) 21:06:45 ID:KAGzbook
ボルカーは確かに79年から3年間はマネタリストだったんだけど、82年に景気が悪くなると、金融緩和を再開した(フリードマンはカンカンだったけど)から、ボルカーは柔軟だと思いますよ。

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 21:11:14 ID:gxYUqXnt
>>611
インタゲなんか別に否定してませんよ。
実質賃金を下げたら不況は悪化するだけのことだと言ってるだけのことです。

そもそも、そこで生み出された企業の利潤はどこに消えるのですか?
配当?
公共投資?
最悪です。


614 :くろざる:2009/01/21(水) 21:32:50 ID:KAGzbook
配当が上がれば、株価もあがり、資産効果(金持ちになった気分)で株主は金を使い始めるんですよ。日本の高度成長の時は、まさに年率数%のインフレで、物価が上がり、遅れて、春闘で賃上げがありの繰り返しだったんですよ。

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 22:03:57 ID:gxYUqXnt
>>614
相変わらずめちゃくちゃですね。

つまり、格差社会に拍車をかけて、もっと資本主義を加速しろといいたいんですね。

これだけ資本主義の矛盾で不合理の乖離が起きてるのに、さらに矛盾を拡大させるメリットは?

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 23:13:05 ID:SBKe3hxd
経済成長が低下するたびにマルクス学徒が革命だとか言うのかな。
マルクスは成熟した資本主義で革命が起きるじゃなく
停滞した資本主義で革命が起きるって言うべきだなw

経済成長なんて経済的要因だけじゃなくて
科学的要因、人口的要因、外交的要因さまざまな要因で決まるのに

経済が停滞したから社会主義革命だ!で経済が回復するとは思えん


617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 23:25:20 ID:/d2a/6w7
615はどうも俗流の過少消費説に立っているようだが、近代経済学も宇野経済学も知らないようだから、まあいいや。

>82年に景気が悪くなると、金融緩和を再開した(フリードマンはカンカンだったけど)から、ボルカーは柔軟だと思いますよ。

フリードマンがボルカーなんて弟子じゃないといったというのは聞いたものの詳しい経緯がわからなかったが、そういう文脈だったのですか。
できればネタ元を教えてください。

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 07:22:50 ID:Xl9xThFm
>>617
なに理屈こねてんだか・・・・・・・

インフレ上昇賃金が低下で、どうやって、景気が上昇するんだよ。

説明してみれば?笑

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 14:10:48 ID:6eJdJVzk
>インフレ上昇賃金が低下で、どうやって、景気が上昇するんだよ。

景気というのは企業の利潤率に左右される。企業の利潤率は様々な要因に左右されるが人件費にも大きく影響を受ける。
実質賃金が低下すれば企業の実質利潤は増えるから景気が上昇する一つの要因になる、ということがここで問題となっていることだ。
ここ数年はデフレ下で名目賃金も実質賃金も下がりながら、企業と高額所得者と「国民所得」の景気はよかっただろ?

イロの次のハニホヘトぐらい学んでから出直して北前。

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 15:52:37 ID:CN+q/ECk
>>619

> 企業と高額所得者と「国民所得」の景気はよかっただろ?

_______________________________

景気の指標は何?
社会全体の社会的厚生関数の増減でしょ。
低額所得者層にこそ景気指標を求めるべきだ。

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 15:53:15 ID:CN+q/ECk
>>619

> 企業と高額所得者と「国民所得」の景気はよかっただろ?

_______________________________

景気の指標は何?
社会全体の社会的厚生関数の増減でしょ。
低額所得者層にこそ景気指標を求めるべきだ。

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 16:13:22 ID:xq+7KPIr
資産効果が起これば消費が増えるって実証されてるの?
ホントかよって思うんだが

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 16:16:21 ID:+qXSeH61
>低額所得者層にこそ景気指標を求めるべきだ。

はいはい、そうある「べき」ですね。私もそうある「べき」だとは思いますよ(苦笑

624 :Logyちゃん♪(‘0‘@)~ ◆rP11EP38eE :2009/01/22(木) 16:25:46 ID:CN+q/ECk
620
621

↑ぼくちゃんです!
久しぶりに登場です!

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 22:13:21 ID:5Bt+eOfj
景気の指標は雇用の増減でしょ。インフレとデフレとどっちが雇用が生まれますか。クルーグマンは物価が安定している状態で、年率およそ5%インフレで、失業率が6%から3%に下がる、と言ってます。格差もインフレ時よりデフレ時のほうが生まれるんですよ。

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 22:15:15 ID:5Bt+eOfj
資産効果のよい例はバブル期の日本でしょ。

627 :しろざる:2009/01/22(木) 22:59:35 ID:5Bt+eOfj
617さん、くろざるによれば、ボルカーの話は日経ビジネス文庫『クルーグマン教授の経済入門』P164〜に出ているそうです。

628 :しろざる:2009/01/22(木) 23:51:21 ID:5Bt+eOfj
621の久しぶりに登場したLogyちゃんに聞きたいのですが、社会全体の社会的厚生関数を増やす方法についてどう考えておられますか?

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 00:21:54 ID:ZlCHgWvK
>627
ありがとうございました。

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 00:37:56 ID:zk1vgZNS
>>619
> 景気というのは企業の利潤率に左右される。

いきなり断定に真実はないらしいですが?

> ここ数年はデフレ下で名目賃金も実質賃金も下がりながら、企業と高額所得者と「国民所得」の景気はよかっただろ?

どうでもいいけど、それは格差社会ってやつじゃないですか?
相変わらずめちゃくちゃですが?

> イロの次のハニホヘトぐらい学んでから出直して北前。

北前舟はかなり地域貢献したらしいですが・・・・・・


631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 12:34:51 ID:r7eYanTU
>>616
「成熟」か「停滞」かは単に表現の問題のような気もする。
ケインズが予想したとおりのことがもはや起こっているとすればね。
マルクスのほうが資本主義に対して楽観的だったのかもしれないね。今のマルクス主義者とは反対で。

632 :Logyちゃn♪(‘0‘@)~ ◆rP11EP38eE :2009/01/23(金) 16:42:32 ID:cv86hyJs
>>628 への回答
この質問内容は、正直なところ難解です。
なぜならリーマン・不況構成元波の全世界的波及により、むき出しの資本主義(凶凸傾向搾取)
が暴露されたことは本日までの経緯により実証済みですが、金融操作可能な特定少数の流動性
獲得者がぼろ儲けをし、他はそれによる流動性バランスの崩壊により公害と同義的な外部不経済
効果を論理的に享受したことになります。
実は、こうした経済負荷現象勃発可能正論を以前から危惧していた数理経済学者が自分を含めて
警鐘を放っていましたが、現実には経済シールド(shield)理論が高度管理型社会構造体制への
移行へ連動する保守側からの危惧感により暗黙の了承の果てにボツ案として処理されているのが
現状です。
この様な、地政学的権力現象論理を支配する支配の構成を根本的に改革(genom変換)しない限り      
社会全体の社会的厚生関数ψ∂[s・w]の増加はあり得ないでしょう。

これが当方の、現段階での見解であります。



633 :Logyちゃn♪(‘0‘@)~ ◆rP11EP38eE :2009/01/23(金) 16:47:29 ID:cv86hyJs
>>632 訂正

7行 > (誤)可能正   (正)可能性

誤記すんまちぇ〜ん! (^^;

sorry!


634 :Logyちゃん♪(‘0‘@)~ ◆rP11EP38eE :2009/01/23(金) 16:59:26 ID:cv86hyJs
>>625
景気指標への定義は、マル系と近系に相違点が社会的価値志向性に於いて
位相数学的に完全自己同型体ではありません。
一般論上、

経済成長率(資本蓄積率)⇔ 景気指標

となります。


635 :Logyちゃん♪(‘0‘@)~ ◆rP11EP38eE :2009/01/23(金) 17:03:54 ID:cv86hyJs
>>634補語

1行 > (旧)相違点が (新)相違点があり


脱字sorry!!



636 :しろざる:2009/01/23(金) 18:17:56 ID:h2h9kEvU
Logyちゃんヘ。んーん難しいですね。砕けた言い方をすると、インサイダー情報を得ることができる人をなんとかしなければいけないということですか。

637 :Logyちゃん♪(‘0‘@)~あ? ◆rP11EP38eE :2009/01/23(金) 18:33:40 ID:cv86hyJs
>>636 しろざる殿へ

インもアウトも両サイダー全体の社会問題です!
三ツ矢サイダーなるものは問題外でしゅ♪ (^0^@)~

冗談はさておき、レス632の内容は社会的厚生関数逓増理論の核理なる
主要本質内容を示唆しているとは思いませんか?
理想的結論は即答可能なのですが、経済の理想的安定状態なる【一般均衡】     
の正則正規型が容易に実現できない理由にリンクします。
この問題が解決すれば、貧困階級層の社会的厚生関数は飛躍的増加をもた
らします。
本日はここまで♪


638 :しろざる:2009/01/23(金) 19:41:40 ID:h2h9kEvU
Logyちゃんヘ。一般均衡を成立させないものは、労賃の下方硬直性ではなく(ちなみに宇野経済学は労賃上昇が利潤を圧迫し騰貴がおこり高利子率のもとにバブルが崩壊する。)、ヘッジファンドだということですかね。
つまり、アメリカのような正社員の流動性が強い社会では、一般均衡が成り立ちやすく、低所得者が高所得者になるチャンスが多々あるのに、それを攪乱するのが国際金融資本だということですかね。
もうすこし具体的に言って頂ければ、Logyちゃんの目指す社会がイメージできるんですが。

639 :しろざる:2009/01/23(金) 20:24:54 ID:h2h9kEvU
Logyちゃんヘ。もう一つ教えて〜。地政学的権力現象論理を支配している人々はロスチャイルド家ですか?

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 21:56:08 ID:RbRmXz0P
Logyは頭いいのかイカレテルのか解らんな… 可能性は
 大きいんだと思うんだがもう少し「庶民」に寄り添う形で
 展開をキボンぬ Jimmyとかいう変節,隠れ拝金主義者は
 何しんのかな今(藁 二度とこなくていいけどw

641 :あおざる:2009/01/23(金) 23:17:36 ID:h2h9kEvU
Logy殿へ。Logy殿の話についていくために、さっき日本経済新聞社編『現代経済学の巨人たち』のK.J.アローのところを読みました。
あなたのやっていることは厚生経済学というものですね。その社会的厚生関数を増大させるような所得配分は、政府じゃ無理で、競争が一番ということが数学で証明
できるというものですね。(極論だったらすみません。)フリードマンやハイエクと似てますね。そこで質問です。あなたの理論には非自発的失業という概念はありますか。
求人情報誌は何かのまちがいだと思いますか。2つめ。あなたはサッチャーとルーズベルトとどっちがすごいと思いますか。

642 :あおざるとしろざる:2009/01/24(土) 18:29:33 ID:3SRIaXLM
Logyちゃんヘ。疲れたんで、もう答え無くていいです。

643 :Logyちゃん♪(‘0‘@)~あ? ◆x0AFNEuElQ :2009/01/25(日) 14:53:39 ID:+Xn/Zl75
>>638 ?

一般均衡の正規型解条件は、アメリカのような資本優位観に基ずく流動性の強弱
ではありません。
【一般均衡存在定理】を定立させるための条件には、3大条件が満たされていな
ければなりません。(他スレ【一般均衡理論】の高階テンソル・シールド理論あ
たりを参照のこと。)
経済論理上、厳密なる結論は、アメリカも含めて資本制搾取経済様式の社会・国
家に正則・正規型の一般均衡解は存在しません。
当方のスレ⇒【一般均衡理論】の小論投稿内容の中で、証明済みです。

われながら思い出すと、ドっと。疲れますた。(笑)


644 :Logyちゃん♪(‘0‘@)~あ? ◆x0AFNEuElQ :2009/01/25(日) 16:08:21 ID:+Xn/Zl75
>>639 !

世界の黒幕なる御面々には、いろいろ出会ってます。(真実をここで暴露したら脳みそが飛び出る思いになりましゅ!)
genom的に醜悪なる方とは、第3種接近遭遇をさせない宇宙支配パワーが働いているようでしゅ?

(笑)

>>641 > 政府じゃ無理で、競争が1番。

(答え)⇒ そんなことを記述した覚えはありましぇん?
      政府介入経済システムは、人類経済様式において必須絶体条件でしゅ。

> あなたの理論には非自発的失業という概念はありますか。

(答え)・・・・・・・・・・・・・・?
    大学時代。ケインズ一般理論は必修科目でした。有効需要の原理の箇所で引用される失業集合群元概念。
    一般均衡分析に不可欠です。

    それ以下の質問内容については、なんとも?笑うだけです!


それでは、このへんで論止ということで?
また次回に!


645 :sage:2009/01/25(日) 17:06:38 ID:ctPxJloa
いやな気分よ、さようなら−自分で学ぶ「抑うつ」克服法
http://www.amazon.co.jp/dp/4791102061
精神科の病院に行って抗うつ薬をもらい、認知療法の本を勧められた。
薬はよく効く。
経済学なんてや〜めた。
これからは自分の人生に本当に役立つことを勉強しよう。

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 20:29:15 ID:iVWtLzNX
マルクス経済学には景気循環が無いと言う人がいますが、少なくとも宇野経済学にはあります。すぐに資本主義は終わりません。
宇野恐慌論によれば、好況→好況末期→恐慌→不況→好況となります。基本は労賃上昇による利潤圧迫が投機行動を生み
投機で信用が拡大し、信用拡大が金利の上昇を引き起こし、利潤と利子の衝突が起き、商品の投売りが始まり、信用
収縮に至り、デフレ不況になります。日本のバブル期も89年から製造業で賃金が上昇し、インフレ懸念から公定歩合の引き上げ
も始まり、92年には株価が下落し、地価も、不動産金融の総量規制も始まり下落しました。(参考文献 伊藤誠著『幻滅
の資本主義』)デフレ脱却の後、好況へと至ります。

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 20:48:20 ID:iVWtLzNX
>646 読みにくくてすみません。

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 23:38:58 ID:6mGYTYf/
誰か頭のいい人

現在の金融危機と国際政治経済を絡めて論じてー

テストで出るんよー


おねがいしやーす

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 23:47:08 ID:RKPVvlW8
今年経済学部3回生になる者なんですが、うちの大学にはマルクス経済学の講義がありません。
そこで他大学の講義にもぐりで出ようと思っているんですが、お勧め?の大学ってありますか?
バレるとまずいのでなるべく大教室の講義がいいのですが…
できれば山手線内であれば教えて頂きたいです。。




650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 02:36:27 ID:WsiHTpXv
>>649
わざわざ講義受けんの?
神田あたりにいったらいくらでも良書が手に入るよ。
いろいろ意見あると思うけど、とりあえず高校生向けの倫理の参考書をすすめる。
あと、一応政経と現代社会もそろえとくといいよ。
あと、『ソフィーの世界』とか小阪修平の『イラスト西洋哲学史』とか。
で、青木雄二でも、吉野源三郎の『君たちはどう生きるか』でも何でもいいので
基本的な考え方とその当てはめ方をまなぶ。
それだけ準備が整ったら、直接マルクスやエンゲルスを読むといい。
古本屋ならマルエン全集が一冊200円とかでバラで買える。
『どうやって「資本論」をよんでいくか』って本がある。資本論の内容にはあまりはいらずに、
方法について書いてある。普通に読んでいける人には必要ないだろうが
一人で読む人にはお勧め。

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 03:31:15 ID:mUz1IBSv
横レス。

吉野源三郎の『君たちはどう生きるか』

いい本だと思う。人間分子網目の法則(=生産関係)・・・だったっけか。
いかんせん、時代が古い。
伊東光晴「『君たちの生きる社会』もややインパクトに欠ける。
宇沢弘文が、若い頃に河上肇「貧乏物語」を読んで感銘を受けた、と言っていたと思うが、
みな時代背景が古いのよ。蟹工船??も読みづらい。

インパクトのある骨太な経済学の道案内をしてくれる良書がほしいもんです。

652 :Logyちゃん♪(‘0‘@)~あ? ◆x0AFNEuElQ :2009/01/26(月) 15:35:52 ID:iIRogN45
>>638 しろざるさんへ

1行 > 一般均衡を成立させないものは、労賃の下方硬直性ではなく・・・(以下に続く)


(答え)
【一般均衡の存在定理命題】には
1)市場の完全競争状態の存在。
2)変動可能条件付の動学安定価格の存在。
3)総需給の正規型一般均衡の存在。
なる3個の規定命題があり、質問内容は1)に該当すると思われます。
1)市場の完全競争状態の存在は消費財商品市場の独占化により、物価を利潤目的ゆえに意図的価格吊り上げ
操作をするばかりか、労働力商品市場の非完全競争化なる賃金切り下げ搾取が発生します。
例えば、一般均衡需給関係値が

10=Σ(D&S)

であれば

10∋Σ[D=S]

であるから、賃金率が30%切り下げられれば

Σ D(7) : Σ S(10)

になり、Σ{D(7) ≠ S(10)}

で均衡は成立しません。
ここに労働価値搾取の存在により、一般均衡の総需給一致条件が破壊される証明が
導かれます。
他方、逆に不景気状態下で労賃の削り取り(リストラ・解雇・賃金切り下げ)をし
なければ企業利潤は、宇野経済論理に従い労賃負荷率の増加から企業経営が苦しく
なり、最悪の場合、企業倒産に追い込まれます。⇒(企業間完全競争の不成立)

以上のことから、資本制搾取経済様式下では、【一般均衡の存在定理】が定率しな
い理由の部分的証明が成立します。

証明おわり。



653 :Logyちゃん♪(‘0‘@)~あ? ◆x0AFNEuElQ :2009/01/26(月) 15:52:35 ID:iIRogN45
>>647

ほげハゲいえいえ
内容が解れば、りっぱなもんでしゅ♪

古典マルクス(宇野)学派といえども、捨てがたき経済論理がありあり
でしゅね!

んが?(笑)

それでは、また次回まで休眠しましゅ。


654 :Logyちゃん♪(‘0‘@)~あ? ◆x0AFNEuElQ :2009/01/26(月) 16:56:23 ID:iIRogN45
>>652
解りやすくするために、極端な形で貯蓄行動を削除した単純モデルにしますた。
消費需要と供給量に限定したものです。

ご理解のほどを・・・・・・・


655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 17:31:33 ID:qhwxTOgz
なに、この童貞丸出しのスレ・・・w

656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 10:18:09 ID:INpLQXV+
歴史の流れから捉えた唯物史観をオレなりに考察してみた。かなり長くなるが勘弁してくれ。

ロシア人は被害者。
レーニン・スターリンはユダヤ人。アシュケナジーユダヤの故郷グルジア出身のスターリン。
ユダヤ国際金融資本がロシアに中央銀行を作って紙幣発行権を独占しようとした
ことを拒否し排除したロマノフ王朝はユダヤが金を出し主導したロシア革命によって
倒され処刑された、ユダヤに反抗した為に犠牲になった。
そのユダヤ人が中枢を占めたソ連によってロシア人は共産主義と言う監獄に
閉じ込められ困窮化させられた。これらは学校の歴史の教科書には出てこない。
ロマノフ王朝の復権とロシア正教の復興が近年ロシアで草の根で巻き起こっている。
ソ連共産主義と欧米資本主義の中枢はユダヤ国際金融資本によって繋がっていた。
ロシア革命は大金持ちの金融資本が主導した革命であり、米型市場原理主義を
やってる連中は同じ国際金融資本。・・市場原理主義によって勝者はどこまでも
勝者であり大多数の敗者はどこまでも敗者であり、勝者が与えた物のみの中で
敗者は生かされるという資本主義の結末・・これこそが究極の共産主義体制。
ユダヤが世界を支配するという教義を遂行するユダヤ国際金融資本の目的は
資本主義でも共産主義でも同じこと。つまり共産主義は目的ではなく手段であったという事。
大多数が困窮化し抑圧されたこの日本では、資本主義は共産主義に対抗する
理想郷であり発展し続ける正しい体制だと思ってきた人も、昨今の市場原理主義
と国際金融資本に通ずる外資株主優遇政策を推進し、大金持ちを食わせる為の
国家構造に急激に変わってきた現実を見ると、あながちこれらの話も嘘ではないと
感じるだろう、または真実味を持って感ずる人も少なくないのではないか。

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 10:18:49 ID:INpLQXV+
歴史学的に重要とされるアナトリアだが、チャタル・ヒュユクは住宅は大きさも同じ、道路も無く、
くっ付いている、つまり、完全共有。
「間隔」が無いというこの原始共産主義の建築は私が言う都市や技術が極限まで発達することで速度等が限界
(私的所有)を超えて「距離」を喪失するという共産主義と似ている。
さらに無階級、無搾取、私有財産も無いし、平和である。必ずしも母権的原始共産制が狩猟採集だけじゃないと
いうことだろうか。
最も親イスラエル的でカナン人で知られる世界最古の町エリコの場合、この正反対。要塞都市。

鉱業が栄えるのもアッシリア人がきてからである。
アッシリアが最初に商業を行い、文字や冶金合金の人工的知識を与えたが、最近の研究によると原ハッティ人
(The Hattians)から知識があったとか(アッシリア語を話しているが)。
この後にやってきたセム系と異なる征服民によりこの原始共産制が壊されたという。
壁画はとにかく動物も人間も赤が多く、牛崇拝や母神信仰(地母神)はここから始まったという。
ジェームズ・フレイザーを引用したくなるが、エンゲルス達やバッハオーフェンの遊牧民族征服説も
正しかったということか。今日見られる多くの女神も先インドヨーロッパ(プレ)から受け継いだものか。

インド・ヨーロッパ語族の起源が非アーリア(イラン高原も北方も関係無い)から分かれたものという仮説も
無理があるとの批判が多いが、興味深い。最近の研究でつくられた系統樹によると
「紀元前6700年ごろヒッタイト語と分かれた言語がインド・ヨーロッパ語族の起源」と比定されている。
この学説自体はアメリカの学者Edgar H. Sturtevant(ユダヤ系言語学者Leonard Bloomfieldらと
アメリカ言語学会を設立したことで知られる)によって唱えられた(旧ソ連や東側の学者も唱えたのだが)。
アナトリア語派、特にヒッタイト語は共生していた原ハッティ語といった非インド・ヨーロッパ語族系からの
借用語も結構多いし、所謂インド・ヨーロッパ語族と構造から音声まで著しく異なることから区別すべきと
かねてから異論が多かったものだ(神話にしても非インド・ヨーロッパ語族からの借用が多い)。
そしてユダヤ人とアッカドの言うハッティ人が人種的特徴が似ていることでも知られる。あの反ユダヤ主義者の
チェンバレンによるとユダヤ人は旧約聖書で最初に登場したこのヘテ人(シリアからきた)と原ヘブライ人の
混血である。ユダヤ人のワシ鼻や丸い頭部もこのプロトヒッタイト族に由来するという。
アブラハムの息子もダヴィデもソロモンもハッティアンと結婚し、イスラエルの歴史でも言わば味方である。
この説を唱えたコーリン・レンフリューは民族と言語をイコールにする考えを常に批判してきた。
彼はクルガン説のマリヤ・ギンブタスとともに文明の起源をアフロ・アジア、中東と考えてきた。
母権論の信奉者であるギンブタスはクルガン説を唱えたが、それは思惑が異なっても平等や平和ではなく、
好戦性を説く危ういデュメジル達に論拠を与えてしまうと彼は考えたのだろう。
彼がレヴィナスやホブズボームで知られるバルザン賞を受賞したのもそういうことだろう。
セム語族とインド・ヨーロッパ語族は「形容詞の変化、子音のみの単語に母音を差し込んで造語する、
文法性の存在」等で共通性があることから大語族が想定されている。
レンフリューと共にこの説を唱えたピーター・ベルウッドはあらゆる語族がレバントから生じたと言う。

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 10:19:43 ID:INpLQXV+
コミンテルンやソ連外交当局にとってアンカラ国民政府、ケマルもエンヴェル(ホッジャでは無い)もイスラム圏
において「孫文」のように重要であった。
トルコに近いギリシアやキプロスでも共産党が政権をとったりしている。
アラビアで起きた共和主義者の軍事クーデターもウラービー革命とケマルを範としているのであろう
(シュメール(チャタルヒュユクに残る印はシュメールの文字と似ている)、エジプト(新石器時代の中国の文字と
似ている)、
ソロモンのシンボルである五芒星をシンボルにしているという点で国旗も共通点を見出せる)。
最近の分析だとセム系のDNAがトルコに多いことがわかっている、むしろ親ユダヤ的で反ユダヤ主義が
起りにくいのも当然と言えよう(イスラエルとシリアの仲介役をしたのもトルコである)。
ユダヤ主義とかつてトルコやハンガリーを席巻したトゥラン主義が手を組めばこわいものがあるだろうか。
ハンガリー人は今や民主化の英雄に数えられるが、ハンガリーは早い時期から共産主義国化し
(共和制ハンガリー初代大統領首相ミハーイ・カーロイはソ連寄りで社民系貴族であったが、共産化は
しなかったため、社会民主党の急進派と共産党が連立してできたのがハンガリー・ソビエト政権である)、
カルマンやバルトークといった有名人が参加している(1919年)、これはヨーロッパ系の末裔(ローマニア)である
ルーマニアの内政干渉によって打倒されたのである。

いつかトルコとイスラエルが手を組むだろう
法皇を暗殺した人間を輩出したのもトルコ
トルコのEU加盟を最も押し進めてるのがユダヤ(トルコも早くからイスラエルを承認した)
トルコ共和国の父ケマルはトルコ・モンゴル系のレーニンの盟友(スターリンもグルジア人であり、
広義のツラン人)青年トルコ人革命の英雄エンヴェル・パシャはコミンテルンの関係者であったオスマン帝国と
ユダヤは仲良しシリア(旧アッシリア)とユダヤの汎セム主義の仲裁をしているのもトルコトルコ
(アルタイ言語系)E16%、J40%、R14% と、トルコ人のDNAの大半はユダヤと一緒(さらに遺伝子的には
共産党活動に加わったものが多い少数民族であるクルド人やアルメニア人とも似ており、アララト山が
重要であるのがわかる)

今、スペインで最も濃い先ヨーロッパ的要素が残る言語・バスク語を話すツラン人であるバスク分離運動が
大いに盛り上がっている。
バスク自決運動はスペイン内戦当時から反フランコの少数民族闘士として共産主義運動と関係があった。
バスク祖国と自由もマルクスレーニン主義を信奉している。
世界のアフロ・アジア的(セム・ハム)ルーツの解明が待たれる。

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 10:20:32 ID:INpLQXV+
ヴァイスハウプトの行動綱領を理論化したのが、カール・マルクスです。
ユダヤ人マルクスが『資本論』と『共産党宣言』を書くために資金提供をしたのが、イルミナティでした。
ちなみに、この資金集めを担当したのがフランクリン・ D ・ルーズべルトの直系の先祖
クリントン・ルーズベルトです。その後、ご存知のようにマルクス主義が地球上を席捲し、
初の社会主義国家ソ連が誕生することになります。
レーニンやトロツキーが起こしたボルシェビキ革命に資金提供したのが、日露戦争で
日本の戦費調達に貢献したジェイコブ・シフでした。資本家の敵であるはずの共産主義者を
育てたのが、資本主義の権化とも言える国際金融資本家だったのです。
レーニンは1918年から1922年までの4年間に4億5000万ドルをシフのクーン・ローブ商会に
返済しています。この返済資金は、レーニンがロマノフ王朝から強奪した財貨によって賄われました。
このクーン・ローブ商会の大株主が、実はロスチャイルドでした。

ソビエト連邦誕生
1917年ロシアでボルシェビキ革命が起き帝政ロシアのロマノフ王朝が倒れソビエト連邦が誕生します。


革命を主導したレーニンやトロツキーに資金提供したのがブンド(ユダヤ人労働総同盟)と
ジェイコブ・シフやポール・ウォーバーグなどの国際銀行家でした。
レーニンは1918年から1922年までの4年間に4億5000万ドルをクーン・ローブ商会に返済しています。

これは1913年10月、ウィーンで発行されたユダヤ機関誌『ハンマー』の記事です。
この記事の中でロシア革命は予言されていました。

「ツァーはキエフにおいてユダヤ人に対する徹底的な撲滅政策を決議した。運命は
この大闘争の結果にかかっている。ただしそれはユダヤ人の運命ではない。何故なら
ユダヤ人は負けることがないからである。それはただツァーの運命にすぎないというだけ
のことである。ツァーの勝利はその終焉の発端にすぎない。逃れる道はないことを知るべき
である。このことをよく飲み込んでおけ。我々はキエフにおいて、全世界に向かって我らに
侮辱をあたえるものを容赦しないことを示そう。もしユダヤ人が今までにロシアに革命を
起す事実を隠す政策をとっていたのならキエフ事件におけるツァーの態度が判った今日、
その政策は捨てるべきである。この事件の結果がどうであろうと、ツァーに対しては
容赦しない。それが我々ユダヤ人の決心である。」

・・・・レーニンをはじめソ連の要職を占めていたのはユダヤ人・・・
聖書とは関係の無い血統的にもユダヤ人ではない偽ユダヤ人アシュケナジーユダヤ。
今のグルジア周辺に存在していたハザール国が彼らの故郷。スターリンはグルジア出身。


660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 10:23:09 ID:INpLQXV+
5代大統領モンローによるアメリカ大陸とヨーロッパ大陸間の
相互不干渉を訴えたモンロー主義などの暗闘が繰り返されたが、
1913年の民間機関であるFRBによるドル発行権独占の法案が通った事で
すべての決着を見た。イングランド銀行に続きアメリカもユダヤ国際金融資本が
すべてをコントロールすることになった。連銀の株主はロスチャイルドを中心と
するユダヤ国際金融資本が所有しており米国政府は無関係でありこれは
今現在も変わらない。

1914年におけるニューヨーク連銀の株主であった金融機関は次の通り。

ロスチャイルド銀行・ロンドン
ロスチャイルド銀行・ベルリン
ラザール・フレール・パリ
イスラエル・モーゼス・シフ銀行・イタリア
ウォーバーグ銀行・アムステルダム
ウォーバーグ銀行・ハンブルク
リーマン・ブラザーズ・ニューヨーク
クーン・ローブ銀行・ニューヨーク
ゴールドマン・サックス・ニューヨーク
チェース・マンハッタン銀行・ニューヨーク

そしてこのロスチャイルドは改革派ユダヤ教サバタイ派フランキストに属する
イルミナティの疑いが濃厚なユダヤである。
しかもロシア共産革命に資金提供をしたのも彼らユダヤであり、もちろん
今のアメリカ新自由主義などの資本主義を構築したのも彼ら同じユダヤ。
ソ連で共産主義を実験し、アメリカでは今まさに資本主義の実験し終えようとしている。
今後の彼らの道筋はこれらを踏まえた前述の如き資本主義的共産主義なのだ。

シフらユダヤはロシアを弱体化することが目的だったから日本に支援したと理解できる。
もし日本が負ければ日本を借金まみれにし日本を食いものにできたし、日本が勝てば
ロシアは予定通り弱体化できる。日露戦争の日本軍の艦隊は主にイギリスなど外国製。
イギリスといえばユダヤ国際金融資本ロスチャイルドの総本山。シフはフランクフルトの
ユダヤ人街で同じ屋敷にロスチャイルドと同居した仲。
結局日本は日露戦争に勝利した格好になり例外中の例外のユダヤからの借金完済を果たす。

資本主義体制を批判したマルクスは、故郷ドイツでも近年は人気がなく、
マルクスや資本論を教える大学講義もほとんどなくなっていた。
だが、資本論の売れ行きに合わせるように、10月から国内約30大学で資本論の輪読会が始まった。
主催は旧東独政権の流れをくむ左派党の学生組織だが、参加者は幅広く、主催者側も驚く盛況ぶりだ。


661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 10:24:11 ID:INpLQXV+
ソ連は消滅したが、資本主義の問題点が改善されたわけではないから、
その改善に失敗すれば必ず共産主義が復活する、
誰の言葉か忘れたけど、この言葉通りになったというだけの話。
実際のところは、ソ連崩壊前から新自由主義の嵐が吹き始めて
資本主義の暴走が再開し出していたわけだから、もっと酷い。
資本主義には矛盾を抑制する為に自制する能力が欠如している。
だから共産主義という敵が弱体化すれば平気で牙を向いた。
現在はソ連もなくアンチ共産主義プロパガンダの成立の余地がないから、
今度こそ資本主義は終わる。

では、どうしてあそこまで栄華を極めた肥沃な三日月地帯が
今やIQも低い社会開発が遅れた土地と化したかと言うと簡単に言えば「アラブ」化したことです。
ここで言う「アラブ」というのも砂漠の遊牧民のことです。
古代は「アラビア」と呼ばず、シリアとか呼んでいました。
彼らは後でやってきました、伝承ではその前のオアシス定住民・農耕民族を「ハザル」と呼んでいます。
実はユダヤ人を分類学的に見ますと移動嫌いなんです、よくその場所に適応するから寄生とか呼ばれますが、
共生と呼ぶべきでしょう。
ユダヤ教の子であるイスラム教をアラブ人はその「機動力」で広めてくれました。従って、今日では
イスラム教徒は大勢います。
これはキリスト教を広めたのがアングロサクソンゲルマンという名も知れぬ島の土人や遊牧系蛮族であった
ことと同様です。
実はこの「ハザル」に最も似ているのが今の南インドに追いやられたドラヴィダ人です。
南インドで流行ってるのが最南端西部の共産党に対して最南端東部のドラヴィダ運動というものでこの創始者が
M・カルナーニディという方でこれが熱烈なスターリン崇拝者で息子にもStalin(今はチェンナイ市長)と
つけています。
で、彼にどうしてグルジア人の男に親しむのかと聞くとグルジア語というのもドラヴィダ語族に
似ているそうです。膠着語ですし。であるから民族的にも尊敬するし、政策もリスペクトしているとか。

反ユダヤ主義とはアンチセミ主義と呼んでアフロ・アジア語族を敵視するいわばユダヤ人であろうが
アラブ人であろうが中東自体にコンプを感じるヨーロッパの考え方をあらわすのでして、元来であれば
団結すべきですが、この遊牧民族と農耕民族という差異が今のイスラエルとアラブの対立に繋がっているのです。
勿論イラン・イラク戦争に見られるようにペルシャとアラブの対立の方がもっと深刻であるわけですが、
ですがもうハシーム家の方々に聞きますとこれからの敵は「イラン」とのことですのでとりあえずの妥協点を
見出したというべきでしょう(シリアもトルコを介してイスラエルと国交回復し始めています)
やっぱり「神に祝福された場所」ですからあのあたりは。仲良くしないといけないと聞きました。
近年では急速に資源主導の経済から移行しているようですね、
イスラエルの建国と南インドからの出稼ぎで急速に中東は技術セクター化するでしょうし、
ジェファーソン以来のユダヤ国家アメリカからのアウトソーシング、既に金融セクター化が著しいので
これからどんどん大国化していくでしょう。日本はもう既にパイプがあるんで別に問題することもありません。
問題にするのはヨーロッパぐらいでしょう。


662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 10:25:07 ID:INpLQXV+
ウルに生まれたと自称するアブラハムの「アブラム」もシュメールからきている。
サマリア人SamaritanもSumerianの変形である(といってもシュメールというのも他称である)。
「ヘブライ」もチグリス・ユーフラテス川から下りてきた者を指す。これがツラン主義(楔形文字がチャタル・ヒュユクの印と似ているので)のバビロン学派であると思う。
所謂平和的で定住農耕民(アラブ人の言うハザル人)であったが、征服遊牧民により移動し続ける。
面白いことにアブラハムはインドでも信仰されているようである。
例えばAbrahamがBrahmaであり、その妻のSarahがSaraswatiと驚くべき類似を見出せる。
そういえばブラフマンを最高存在と説いたラーマーヌジャやシャンカラは南インド出身である。

一方、今日モーセはエジプト人であることがわかっている。
アッシリア人もアラブ人もエジプトあたりから上がってきた。つまり、ヘブライの反対。「ユダヤ」のユダ王国もアッシリア帝国の手先であった。
これを「エジプト学派」とする。フリーメーソンはピラミッドとホルス神の目をシンボルにしている。
実はユダヤ人の中の過激な考え方、つまり、光ホルス闇セト二元論(これがゴイムと選民を峻別する思想に至る)、終末論(例えばアヌビスのエピソード)も古代エジプトに由来するものである。
エジプト人はご存知世界最古の奴隷制を築き上げ、アッシリア人は世界最古の帝国を築き上げた。
実は似たように権力好きの中国の新石器時代の文字がエジプトやフェニキアの文字と似ていることは余り知られていない。そしてこれが中東の文字と明らかに差異がある。

追伸・私は最初「牛」と「蛇」で考えてみたが、これはどうも矛盾してしまう。
例えば五ボウ星が人間哺乳類の形であれば六ボウ星が一本多いのも爬虫類星人の尻尾かと考えていた。
しかし、エジプトでもメソポタミアでも「蛇」は厄介扱いであり、どうも矛盾する。であるからこの説は大いに疑問されてよし。

ロシアのリベラル勢力が支持を失った本当の理由は、
90年代のリベラル派の経済大失策とそれによる大混乱が原因。
また、民主化勢力とリベラル勢力はほぼ同じであって重なっている上、
プーチン政権になってから経済的安定と繁栄を迎えた事実が、
民主化勢力とリベラル勢力の消滅を方向付けたと言っても過言でない。

更に、リベラル勢力には、もう一つの重大な欠点と欠陥がある。
それは、ソ連崩壊後の混乱期に不正を働いて巨万の富を築いたオリガルヒ、
そしてロシア国内における親米傀儡派勢力の育成を目標とする米情報機関、
これらロシア人から見て敵としか見えない勢力が彼らの金主である現実だ。
無論、ロシアは米国と裏で通じる親米オリガルヒには強硬姿勢で臨んだし、
米情報機関がロシア国内で親米傀儡勢力を育てる事への対策も講じた。
それらがリベラル勢力衰退の原因である事に疑いの余地はない。

日本の主要メディアはこうした事実には絶対に触れず、
リベラル勢力の衰退がまるでプーチン政権による弾圧の結果の如く書くが、
これは反プーチン的な報道を垂れ流す欧米メディアの受け売りに過ぎない。
こんな事は常識レベルなのでこのスレで解説不要だろうがね。

幾分、陰謀論になるが。
金融危機に端を発する経済危機は、米情報機関の対外工作資金を激減させたはずで、
また、アメリカが覇権を失う危機であり、対外工作を行なうどころではないのだろう。
右派連合の実態を、米情報機関が構築した純然たる対露工作機関、
即ち米傀儡政党とみなすならば、米情報機関が右派連合を維持継続するに必要な体力を失い、
その結果として解散に至った、という見解が成り立つ。

この時期に解散したところから見て、右派連合の実態はその様なものなのだろう。

別の見方としては、右派連合という形で政権を奪う事が不可能となったので、
親プーチン派・新政権派を偽装して与党内に潜伏し、
与党内部の反プーチン・反政権派を焙り出して自らの味方に取り込み、
機が熟したその時に強力な反プーチン・反政権派として独立するという、
内側からロシアを破壊する計画に作戦変更となったのかも知れぬ。

だとしてもその様な企ては不発に終わる。

以上、どうだろうか

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 18:10:18 ID:+XfuuADl
>662
共産主義社会には世界政府があるんですか。それとも無政府状態ですか。

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 21:19:23 ID:+XfuuADl
『資本論』にある「貨幣の資本への転化」つまり、お金はずっとつかえるので、もっと貯めよう、もっと稼ごうという動機が起こる限り、資本主義は終わらないと
思います。終わらせるには、貨幣(紙幣)に使用期限をつける、これです。もう誰も、貯めない、稼がない、それができれば、「貨幣の資本への転化」は起こりません。

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 23:31:33 ID:BHohmf/H
儲けるものは働かず、働くものは儲けない

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/28(水) 05:08:41 ID:i2EtT74k
ogyちゃん♪(‘0‘@)~あ? ◆x0AFNEuElQ←この人のいってる意味が分からない

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/28(水) 14:00:57 ID:bWATXhYw
とうぜん共産主義社会にだって政府はあるだろう。無政府状態なんてどう考えたってありえない


668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/28(水) 19:57:37 ID:JNnhj8gC
>667
それは、共産主義国際連合という形になるのですか?それとも旧ソ連のような強大な共産主義国家が覇権を握るという形になるのですか?
共産主義国際連合だと、先進各国が共産主義を選択しないと難しいのでは。共産主義覇権国家もアメリカが共産主義を選択しないかぎり
難しく、それ以外の共産主義国家が覇権を握ろうとしても、アメリカとの冷戦時代に戻るだけではないかと思います。
リベラル勢力による福祉国家資本主義の世界連合なら実現可能だと思いますよ。共産主義とは現実に達成するものではなく、資本主義を
よい方向にすすめていこうという理念であり、運動のことだと思うのですが。

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/29(木) 07:52:15 ID:hSk77Psv
>>668
実現するかどうかはともかく、おそらくは初期段階ではまず国単位で共産主義を選択すると思う。
そして最終的には共産主義国際連合のような形になるだろうね。
旧ソ連みたいにひとつの国が覇権を握るというのは共産主義とはまったく別物と考えるべきだろう。
あれは冷戦という特別な状況が生み出したものだから。

余談だけど共産主義の概念とは若干離れてるかもしれないが、100年に一度と言われている昨今の
金融危機において欧米の政府が金融機関のみならず他の業種へも公的資金を投入して救済する動きが
広がってきている。特にアメリカの場合はファニーメイ・フレディマックなどは完全に政府の管理下に置かれ
実質的に国有化されている状態だ。
これらを見ると先進国は一部において社会主義化していると言えるのかもしれない。
日本でも最近は共産党が人気を集めているし・・・


670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/29(木) 07:57:00 ID:hSk77Psv
「資本主義の箱庭の中で一握りの金持ちの為に経済が発達し、上に巻き上げられるネズミ溝の世界」
まさに金融の世界なんてこんな感じだろうね。


671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/29(木) 11:23:27 ID:+VrqUkQT
>>669
ただ、資本主義というか反共産主義陣営との対立といった構図がどうしても出来てしまう
可能性があるからなぁ、やはり共産国を纏め上げる盟主のような存在が生まれてしまうんじゃないのかな


672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/29(木) 17:59:03 ID:wbEeyQPo
 /: :| ヽ
/ : :/  ヽ ___   _,,,:. .-: :´彡フ
_ノ\_∠: : : : : : : : :`: :-: :,:_:/彡 /
      ( : : : : : : : : : : : : : : `ゝ  /
  マ  r::/: /: : | : : : : : : : : ::\ /
      //: /: : : |: : | |: : |: _: : : :ヽ
  ジ  {/ 7|`\/i: /|:|/|´: : : : :|ヽ
     〉 ,‐-‐、`|7 || |_::|,_|: : :|:::|: |
  で / r:oヽ`    /.:oヽヽ: :|: | :|
     { {o:::::::}     {:::::0 }/: :|N
  っ  | ヾ:::ソ     ヾ:::ソ /|: : |
 !? ヽ::::ー-.. /ヽ ..ー-::: ヽ::| r--ッ
-tヽ/´|`::::::::::;/   `、 ::::::::::: /: i }  >?
::∧: : :|: |J   \   /   /::i: | /_ゝ
. \ヾ: |::|` - ,, ___`-´_ ,, - ´|: : :|:::|
   ヽ: |::|\     ̄/ /|  |: : :|: |

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/29(木) 18:20:41 ID:SA+jz/lK
>669
なるほど。わかりました。



674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/29(木) 21:08:37 ID:SA+jz/lK
>日本でも最近は共産党が人気をあつめているし・・・
選挙で共産党が勝って、仮に共産主義(社会主義)体制になり、主要産業が国有化された場合でも、次の選挙で自民党ないしは民主党が勝つと、また民営化に戻るというかつてのイギリスのような不安定な事態は起こりえますね。
その場合は共産党は選挙をしないという(共産党独裁)という選択もできますが・・・。

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/29(木) 21:48:58 ID:Ma5CRW6w
世界の失業者数が2億3千万人、IMFによると今年の経済成長率は鈍化、特に先進国の場合はマイナス成長。
日本でも去年末から派遣社員の失業が問題視されて、このまま不況が長引くと正社員ですら危なくなる。
マルクスは資本主義が成熟したのち共産主義へと移行すると考えてたらしいけど、果たして現在の資本主義が
成熟していると言えるのかどうか。
資本主義の成熟というよりも、生産性の低下・失業者の増大・経済成長率の鈍化など資本主義が行き詰まった時
それらに対する国民の不満が共産主義へと駆り立てるエネルギーになりそうな感じがする。
まぁ、各国政府の対策(政策の立案・実施するスピードなど)が鍵となるんだろうけどね。


676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/30(金) 00:11:20 ID:fonjbhRg
資本主義の危機はある程度は「大きな政府」によって乗り切れると思うのですが、問題は財政赤字をどうするかということですね。大企業や高所得者への増税が共産党の昔からの主張ですが
そうなると、企業や高所得者が税金の安い国へ逃げ、かえって投資が減り、失業が増えるという現象が起こりかねません。解決策としては、先進各国が協調して大企業や高所得者に対する増税で
足並みをそろえる。または財政と金融を統合して、つまり中央銀行に政府介入し、国の債務を紙幣印刷増大により返済する。この策は当然、批判が多いと思うので、この策の応用として、インフレ
を起こし、国の借金の実質価値を下げる(税収の名目価値を増やす)。大企業・高所得者増税よりは、インフレ政策のほうが、実行しやすいと思うのですが、ハイパーインフレーションだけは避け
なければならないので、かつてのFRB議長のボルカーやグリーンスパン、そして現在議長のバーナンキなどの柔軟な金融政策が、全世界を救うためには必要だと思います。ただこのFRBも所詮
はアメリカの中央銀行であり、アメリカ一国(ロスチャイルド)の利害に左右されやすいので、今、一番必要なのはFRBに変わるグローバル中央銀行の設立だと思います。少しそれますが、アメリカの軍事力による
パックスアメリカーナ(アメリカの平和)も結局はアメリカ一国の利害に左右されやすいので、世界政府のもとでの軍隊(国連軍?)の設立(充実)は急務でしょう。オバマがこの方向にそって一歩
踏み出すものと期待しています。


677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/31(土) 23:30:08 ID:PcAZEAeH
いま完全な共産主義体制でやってる国は皆無だね。総本山の旧ソ連は崩壊してしまったし
中国なんかは表向きは共産主義ではあるが実態は資本主義そのもの。北朝鮮は問題外。
今回の金融危機は資本主義が揺らいでいるというよりは新自由主義の崩壊と捉えるべきだろう。
あるいはアングロサクソン資本主義と呼ぶべきか・・・


678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 01:13:56 ID:xtLB7UwE
本当をいうと基地外共和党政権のやりすぎの問題にすぎん。所詮90年代と同様に、民主党主導で新自由主義、グローバリゼーションに戻るだけと違う?

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 03:31:31 ID:ovJ8vDFh
>>677
>いま完全な共産主義体制でやってる国は皆無だね。

 レーニンの規定によってさえ共産主義体制は「貨幣なき社会」であり、このような社会経済体制は原始共産制崩壊以来存在したことがなく、そのような体制であると自称した国は実在しない。

 「共産主義経済体制樹立を目的とし、かつ遂行する党派が執権する国」ならばかつてあった。(今でもある、という少数説もある。)
 しかし肝心の「共産主義体制」は当該党派内部でさえ理解内容がバラバラ(スターリンとブハーリンでは商品価値の理解が全く異なる)であり、事実上、空洞にすぎなかった。

 中国共産党は、・・・「共産主義とは何なのか」をそもそも考えようとしていない。

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 09:59:41 ID:tL6lL9wA
 マルクスは本当に「亡霊」のように事あるごとに蘇るなw

 「俗流経済学者」はその景気循環のごとに本物の「亡霊」に
 なる奴が少なからずいるけど(笑)

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 14:01:08 ID:y5nNmk2e
「労働社会の終焉」雑感
ttp://www.ops.dti.ne.jp/~grapevin/union/union0004.html
> 若きマルクスは、労働の中に人間的自由・自立を求めて「労働の開放」(労働の疎外からの開放)を
> 唱えたが、「労働の開放」の主張は、人間的自由を実現するどころか、むしろ反対に非自由の「必然
> の王国」を出現させることに想到し、後期マルクスはこの構想を捨て、「労働からの開放」に転換した。

マルクス主義は労働価値説に全面的に依拠した労働力中心イデオロギーによる唯物論だと思っていた
ので、この部分を読んで目から鱗が落ちた。
ナチズムやスターリニズムが労働力=生産性中心のイデオロギーを掲げて暴走したことを思うと(アウシ
ュビッツの門には「労働は自由への道」と刻まれていたとか)、この点はとても重要な気がしてくる。

ボードリヤール、ハーバーマスらをはじめ、知識人らによって賃労働の拒否ないし労働社会の終焉が予言
されるようになって久しいが、日本でもいよいよ現実に、まだ無意識のレベルであるけれども、プロレタリアート
による賃労働社会(プロレタリアート化社会=資本主義社会)への抵抗闘争がはじまったのかもしれない。

その存在が賃労働社会(=資本主義社会)への脅威であるために、ニートは資本主義社会からバッシングの
標的にされているが、しかし同時にこれは資本主義社会における危機と結びついた構造的な問題でもあると
いうことが、マルクスも予言したように資本主義社会の皮肉であり矛盾でもあると思う。

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 14:42:18 ID:RPOu8OZQ
>679
「貨幣なき社会」を実現するのは、非常に難しいですね。貨幣発生に関しては、貨幣商品説と貨幣法制説があるんだけど、法制説が誤りなのはもう常識で、権力で貨幣を廃止しても
一般的等価形態になるうる商品(貴金属や貝殻、米など保存のきくもの)や外国貨幣が、新貨幣として定着することは容易ですね。貨幣発生を抑えることが、困難だとすると、その貨幣を資本に転化
させない方法を考えると、『資本論』にある貨幣蓄蔵は、個人の自由として認めても良いとして、金貸し資本や、労働力を商品化する商人資本や産業資本を違法とすれば、貨幣が
資本に転化せず、労働力が商品に転化しないでしょう。具体的には時給(月給)で決める給料を、仕事にたいする報酬という形にし、搾取率ゼロにする。当然失業者が増えると思うので
国家が労働者に仕事をしてもらい、仕事の量と質にたいして報酬を与える。官僚と(職人,医師などの)自営業者と臨時公務員からなる社会ですかね。所得格差は個人の仕事の能力によって
当然、ある社会ですね。北朝鮮に似てるな〜

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 14:52:56 ID:RPOu8OZQ
結局、共産主義は現実に達成してはいけない、「なるべくみんな、平等で、助け合うべきだ」
という統制的な理念ですね。

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 15:42:31 ID:tL6lL9wA
 賃労働社会とは言うけど「本源的蓄積」の部分はどうなるよ?

 出資した資本家には「徳には徳を」(マルクス)の論理で資本家は
 餓死せよ!とか? 指揮労働等はどのようになるの?

 人間が集団を構成してからその時初めて指揮労働たるものが
 生まれるのだが

 マルクスのように「人々が狩りと討論をして楽しむ社会」
 
 必然的な自然破壊が予想されさらに討論をする家や討論を
 する間の住居,食事は誰が供するのか.自分でやるのか。
 ならいいが必然的に人間の大部分の時間が食物採取,家作り, 
 衣料製作に拘束されてそれこそ原始未開社会へ逆戻りだなw

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/02(月) 00:44:49 ID:kwWGmxLI
>>679
>「貨幣なき社会」を実現するのは、非常に難しいですね。・・・権力で貨幣を廃止しても一般的等価形
>態になるうる商品・・・や外国貨幣が、新貨幣として定着することは容易ですね。
 貨幣廃止の困難性は、指摘の通り。
 ただし、ヒゲの某大元帥閣下以前には、共産主義建設は世界革命によってのみ可能であることが常識であり、一国社会主義などという妄想は誰も真面目に考えていなかったので、「外国貨幣」云々はマルクスやレーニンについては失当。
 共産主義経済における貨幣の廃止は、「配分原理」の全面的改革によって行われるのがマルクスの意図であったと思われる。

>貨幣発生を抑えることが、困難だとすると、その貨幣を資本に転化させない方法を考えると、『資本
>論』にある貨幣蓄蔵は、個人の自由として認めても良いとして、金貸し資本や、労働力を商品化す
>る商人資本や産業資本を違法とすれば、貨幣が資本に転化せず、労働力が商品に転化しないでし
>ょう。具体的には時給(月給)で決める給料を、仕事にたいする報酬という形にし、搾取率ゼロにする。
>当然失業者が増えると思うので国家が労働者に仕事をしてもらい、仕事の量と質にたいして報酬を
>与える。
 マルクスは高次段階の共産主義経済について「労働者の協同組合の連合体(国家は存在しない!)が計画経済を実施する」形態を考えていた。
 卑俗に言えば、共産主義革命によって、「会社→労働者の協同組合」「国家→協同組合の連合体」という変化が生じるようなもの。
 この場合、協同組合加入以外の「雇用」が禁止され、人的側面と配分原理の側面から、労働力の商品化と資本の発生は抑止可能。
 計画経済といえども仕事と労働力のミスマッチは生じるので、共産主義社会はそのような一時的失業者への十分な保険給付が可能な高度の生産力を前提とする。

>官僚と(職人,医師などの)自営業者と臨時公務員からなる社会ですかね。所得格差は個人の仕事
>の能力によって当然、ある社会ですね。
 国家、地方自治体が行っていた行政サービスの機能は、協同組合の連合体がまかなう事業団(これも協同組合形態)に負わせることになるので、「官僚」は存在しない。
 小規模自営農商工業者は、日本の農協や商店街連合会のような自発的な結合体を媒介させることで、マルクスの共産主義社会経済構想に包摂可能と思われる。
 マルクスの構想では労働者への配分は、能力に応じて、ではなく「各人にはその必要に応じて!」配分される。
 所得格差が個人の仕事の能力に応じて存在するのではなく、その労働者の必要に対応して配分の差異が存在する。

>北朝鮮に似てるな〜
 北朝鮮どころか一時期のソ連でさえ、以上のようなマルクスの共産主義論を大真面目に論じたら直ちに粛清されただろう。
 要するに連中は、一国社会主義の妄想を絶対化する以上、「自国の社会が共産主義社会らしい共産主義社会にはあらゆる意味で程遠い」ことを認めてしまえば一切が破綻するから、歴史と現実から目を逸らし続ける破目になる。

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/02(月) 18:24:18 ID:2qCNqaXD
>685
協同組合社会主義(アソシエーション)というものですかね。それについてあまり詳しくなかったので勉強になりました。

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/02(月) 19:39:39 ID:2qCNqaXD
>685
国家がないとなると、マルクスは、軍や警察の平和維持活動についてどう考えていたんですかね?
世界政府による軍隊を想定していたんですかね?

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/02(月) 23:01:07 ID:oZkuws6l
ま、あれだ、共産主義とは結局、人類補完計画の事だなw

689 :りょ:2009/02/03(火) 03:56:20 ID:BUVjLGiN
お金のない国とは、すべての労働が自由意志によってなされ、人びとは物資やサービスを必要なだけ取るところ。
それが遠い理想の彼方なのは、人間が肉の欲望に汚されているから。

690 :685:2009/02/03(火) 13:32:39 ID:NkBmMeOm
>>686-687
>協同組合社会主義(アソシエーション)というものですかね。それについてあまり詳しくなかったので
>勉強になりました。

 協同組合主義については私もまるで詳しくありません。
 ただ、マルクスの未来社会に関する発言(決して多くはない)を拾うと・・・
 「階級と階級対立とをともなう旧ブルジョア社会にかわって、各人の自由な発展が万人の自由な発展の条件となるような一つの協同社会があらわれる。」(共産党宣言)
 「もし協同組合の連合体が一つの共同計画にもとづいて全国の生産を調整し、こうしてそれを自分の統制のもとにおき、資本主義的生産の宿命である不断の無政府状態と
周期的痙攣とを終わらせるべきものとすれば──諸君、それこそは「共産主義」、「可能な」共産主義でなくてなんであろうか!」(フランスにおける内乱)
・・・といった発言があります。
 少なくとも、マルクスが構想した共産主義社会は「協同組合の連合体ではない何者か」では な い ことだけは確実です。

 実際にはマルクスは、当時の多数の人々の脳裏に描かれていたプルードンやラッサールの協同組合主義的な構想に、自分なりの発言で修正を加えれば、人々に自分の構想を表象させることができる、と考えていたのでしょう。
 しかし今となっては、エンゲルスの表現で言う「空想的」社会主義の内容自体が人々の頭から完全に抜け落ちています。
 私自身もプルードンやラッサールは、セカンドハンドで、しかも批判者側からの紹介でしか知りません。
 協同組合社会主義(アソシエーション)というものについては、むしろこちらがもっと知りたいくらいです。

>国家がないとなると、マルクスは、軍や警察の平和維持活動についてどう考えていたんですかね?
>世界政府による軍隊を想定していたんですかね?

 共産主義社会への移行期間(プロレタリア独裁の期間)はとりあえず一切棚上げします。すでに成立した世界共産主義社会について考えると・・・
 全世界政府というよりも、ある程度の規模の単位的協同組合連合(ほぼ今日で言う「国家」ないし「州」レベルの規模)が雇い入れた社会警備機構が平和維持の事業を担当するでしょう。
 もっとも、敵「国」はすでに存在しませんから、せいぜい「群盗」程度を相手にした活動ですが。(よって、もはや国家の「常備軍」やプロレタリアート独裁期の「武装せる人民」といったものとはレベルに格段の質的差がある。)
 社会一般の治安維持(国家で言う警察組織の機能)については、まず警備業務については労働者の交代勤番ガードマン程度で十分でしょう。
 犯罪捜査については、専門技術を持った公立探偵(?)を社会が雇い入れて担当させることになるでしょう。(今の刑事警察と大して変わり映えしませませんが。)

 どちらの機能にせよ、「管理監督労働が属人的に固定化すれば階級の復活に直結する」のと同様の危険性があります。
 戦闘力・武力の保持者が属人的に固定しないよう、輪番制を含め、レーニンの「パリコンミューン3原則」(ことによってはそれ以上の監視)を厳格に適用する必要が生じるでしょう。

 全般的に言って、マルクスの未来社会構想は、遺された発言が極度に少なく、ほとんど「彼はこう言っているから、少なくとも〜ではない」「それならば〜のはずだ」といった議論の立て方しかできない有様です。
 もっとも、だからこそ私のような不勉強者でも、マルクス経済学のように「遺された発言が多すぎて困る」ことがないわけで・・・
 マルクスのわずかな発言と突き合わせれば、ソ連・中国や某地上の楽園の大ウソなど簡単に見破れるし、マルクスすら読まずにマルクスの共産主義を批判するような独断論もすぐ見抜けるのは、不幸中の幸いです。

691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 21:31:47 ID:2sxpJAue
>685
アソシエーション=生産者協同組合ですね。ラッサ−ルは国家によってアソシエーションを育成しようとしたのをマルクスが批判し、アソシエーションが国家にとってかわる、という構想をもっていたというのは685で
述べられたとうりなのですが、そのためには、プロレタリアートが一旦、国家権力を握ることが不可欠と、マルクスは考えていた。その後国家は消滅するというマルクスの構想なんですが、問題はこのプロレタリア独裁国家が
本当に国家を消滅させるに至るかということです。プロレタリア国家同士でも対立が起こりうるのは、旧ソ連と中国・北朝鮮の関係を見てもわかります。国家軍による、他国からの防衛というのが、どうしても発生するのでは。
『共産党宣言』を読んでも、革命後の、国家をこえた共産主義社会については、具体像が述べられてませんね(レーニンはわかりませんが)。マルクスは共産主義社会を本当に、実現できると思っていたのかどうか。
統制的理念だったという気がするんですけど。プロレタリア国家同士の対立については、それに軍事介入する、プロレタリア覇権国家、ないしは共産主義国際連合・世界政府が不可欠だと思いますが。


692 :685:2009/02/03(火) 23:04:19 ID:WD8f7M7n
>>691
 「国家の死滅」の問題については、マルクスの時代の状況のみでなく現代的状況を考慮する限り、そうそう簡単にマルクスとレーニン以降を切り離して論じられません。
 それに御指摘の通り、共産主義への移行の問題であって、共産主義の社会経済体制のあり方自体の問題ではありません。
 従って、はっきり言って私ごときの読書範囲の射程距離を外れる問題で、以下のヴュー・ポイントの存在の指摘にとどめたいと思います。

・プロレタリア国家のあり方の問題は、それが「国家」である以上、いまだプロレタリア独裁期の問題であり、国家の死滅した高次段階の「共産主義」社会のあり方それ自体の問題とは別問題であること。

・マルクスが「国家」とその死滅を論じる場合、第一義的にそれはドイツ語で言うStaat(国家機関、統治機構、政府)であり、Nation(国民共同体、国民体、国家民、国民)やVolk(民族、国民、人民、民衆)ではないこと。

・従って、言語、風俗習慣、宗教等の未来社会におけるあり方は、国家の存廃とは別途の考慮を要すること。

・「国家機関」ならざる、ネイション、フォルク、エスニック・グループ、部族、etc. の間の利害対立について。
 搾取的植民地支配および帝国主義時代以降の経済ブロック的な関係を廃棄すれば(加えて国家機関が消滅すれば)「量から質への転化」よろしく、今日のアラブとイスラエルのような絶望的な困難性は消滅すると予期できること。

・未来社会を表象するよすが(ややひねくれた視点からの)となる一例として、江戸時代の日本を挙げると、
 :戦国時代に独立国同士又はそれ以上の激烈な攻防戦を戦った諸大名が、とにもかくにも平和裏に共存できたこと。
 :弾圧されたキリシタンは別にして、仏教の諸宗派および神道は(幕府の巧みな統治術で骨抜きにされたこともあって)やはり平和共存し、江戸の長屋では隣の住民がいかなる宗旨の人であろうと全く気にせず生活できたこと。

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/04(水) 19:43:21 ID:6hNbObSi
>692
日本の戦国時代については、国家同士の対立を、信長ー秀吉ー家康の3代にわたる覇権主義により制圧(全国統一)したという見方のほうが
一般的だと思うのですが、平和共存(というよりは均衡状態)という見方を、自分もとっています。国家が平和共存する方法は、ホッブス流に
言えば、各国家が自らの自然権を放棄し、国家以上の機関にその自然権を委ねるしかないと思っています。現代を例にとると、アメリカ
覇権によるパックス・アメリカーナを選ぶか、各国がその軍事力を国連に委ね、国連による平和を選ぶかということです。オバマが
後者の方向に向かうことを期待する毎日です。



694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/04(水) 19:43:52 ID:6hNbObSi
>692
日本の戦国時代については、国家同士の対立を、信長ー秀吉ー家康の3代にわたる覇権主義により制圧(全国統一)したという見方のほうが
一般的だと思うのですが、平和共存(というよりは均衡状態)という見方を、自分もとっています。国家が平和共存する方法は、ホッブス流に
言えば、各国家が自らの自然権を放棄し、国家以上の機関にその自然権を委ねるしかないと思っています。現代を例にとると、アメリカ
覇権によるパックス・アメリカーナを選ぶか、各国がその軍事力を国連に委ね、国連による平和を選ぶかということです。オバマが
後者の方向に向かうことを期待する毎日です。



695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/04(水) 21:11:24 ID:KOWQp0io
まだアメリカは新政権が誕生して日が浅いから確たることはわからないけど
ブッシュ前政権があまりにも独断専行しすぎたことに加えて今回の金融危機の震源地ということもあり
欧州を始めとした世界各国のアメリカへの不信感はこれまでよりも比較にならないほど大きくなってしまった。
その反省も込めてオバマ政権はさまざまな面で方向転換をせざるを得ないでしょうね。
それは対外的なものに限らず国内においてもその兆候が見られる。
例えば商務長官を共和党の上院議員から指名するなど出来るだけ協調路線を歩もうとしているし。
もちろん国益を最優先させるのだろうけど、これまでのように突出しすぎるのは避けるものと期待したいですね。


696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/06(金) 08:49:25 ID:488j/CHF
http://www.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,1873191_1873190_1873188,00.html

きたー

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/08(日) 09:25:25 ID:bbZkciYY
マルクスって資本家と労働者の対立関係を重視しすぎてて
労働者間の能力の違いについては軽視してすぎない?

少なくとも資本家と労働者の格差がなくなったとしても
労働者側としては常に勉強しなきゃならん知的労働とただ手を動かすだけの単純労働を
一緒くたにされるのは知的労働者側からすれば不公平だろ。
技術革新がおきて単純労働の需要が減らせるようになれば、単純労働しかできない労働者は首を切られて当然。

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/08(日) 09:42:11 ID:ixvbex2S
マルクスの生きた時代と現代では職業の種類・情報伝達のスピード・>>697の言うよに技術革新など
あまりにも違いが大きいからね。マルクスの掲げた理想や思想をそのまま現代にあてはめるのには
かなり無理があると思う。
当然のことながら思想も時代や社会の状況に対応したものに変化しなければならないだろうね。


699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/08(日) 11:53:42 ID:kUoFlJ/7
 >>697

 確かにそれはある

 資本論読んでるとマルクスは「資本家」は資本という機能が人格化
 したものに過ぎないと言ってるにもかかわらず他方ではその
 「資本家」そのものを人間として至るところで攻撃している。

 後者みたいなのを過大に信じた結果がクラーク絶滅政策とかに
 つながっちゃったんだろうな

 一方では機能の人格化と言いながら他方ではその人格化に
 自ら囚われてる

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/08(日) 21:29:13 ID:V9aFYitx
共産党宣言にある、「プロレタリアートがブルジョア階級から生産手段を国家の手に集中し」
は誤訳?ブルジョア階級って?

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/08(日) 23:47:44 ID:cPx3duyZ
>>700
日本語でOK

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/09(月) 00:38:48 ID:3zS/kRdy
>>700
>共産党宣言にある、「プロレタリアートがブルジョア階級から生産手段を国家の手に集中し」
>は誤訳?

 誤訳でなく、君の誤引用(良く言えば省略引用、悪く言えば歪曲引用)。

 原文:
Das Proletariat wird seine politische Herrschaft dazu benutzen, der Bourgeoisie nach und nach
alles Kapital zu entrei?en, alle Produktionsinstrumente in den H?nden des Staats, d.h. des als
herrschende Klasse organisierten Proletariats, zu zentralisieren und die Masse der Produktionskr?fte
m?glichst rasch zu vermehren.
 試訳:
「プロレタリア階級は、ブルジョア階級から次第に全ての資本を奪い取るために、全ての生産用具を
国家の、即ち支配階級として組織されたプロレタリア階級の手に集中するために、そして生産諸力の
量をできるだけ急速に増大させるために、その政治的支配を利用するであろう。」

 『共産党宣言』では「生産手段 Produktionsmittel」と「生産用具 Produktionsinstrumente」の意味の相違は明白でなく、ほぼ同じ意味で使用されているように見える。
 が、あえてニュアンスの違いを挙げれば、「生産手段」は経済分析における抽象概念、「生産用具」は物体としての道具そのもの。

>ブルジョア階級って?

 エンゲルスが『共産党宣言』英語版出版(1988年)に当たり、第一章の表題に付した原注を参照されたし。どの訳本にも載っている。

703 :702:2009/02/09(月) 00:41:28 ID:3zS/kRdy
>>700
すまん。原文の文字が化けた。
これでどうかな??

Das Proletariat wird seine politische Herrschaft dazu benutzen, der Bourgeoisie nach und nach
alles Kapital zu entrei?en, alle Produktionsinstrumente in den H?nden des Staats, d.h. des als
herrschende Klasse organisierten Proletariats, zu zentralisieren und die Masse der Produktionskr?fte
m?glichst rasch zu vermehren.

704 :702:2009/02/09(月) 00:45:06 ID:3zS/kRdy
うわー駄目だ!ウムラウトとエスツェットが出ない!!
これで勘弁して。

Das Proletariat wird seine politische Herrschaft dazu benutzen, der Bourgeoisie nach und nach
alles Kapital zu entreissen, alle Produktionsinstrumente in den Haenden des Staats, d.h. des als
herrschende Klasse organisierten Proletariats, zu zentralisieren und die Masse der Produktionskraefte
moeglichst rasch zu vermehren.

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/09(月) 07:34:45 ID:7cU5yF29
>702  1888年英語版へのエンゲルスの註
岩波文庫だけど、「ブルジョア階級とは、〜社会的生産の諸手段の所有者にして賃金労働者の雇用者である階級である。」
この階級が、人間の集団ではなく、機能だってこと?

706 :702:2009/02/09(月) 22:42:26 ID:79N/noHX
>>705
>この階級が、人間の集団ではなく、機能だってこと?

 その御質問は>>699氏の書き込みの
「資本論読んでるとマルクスは「資本家」は資本という機能が人格化したものに過ぎないと言ってるにもかかわらず」
を踏まえてのことと思うが・・・

 私(=>>702)は>>699氏とは別人なので、氏の書き込みの含蓄を完全には忖度しかねる。
 私自身の考えを自分なりに整理すると・・・

 資本論に出てくる“機能としての資本家(マルクスの言葉では「資本家としては、彼は単に人格化された資本にすぎない。」)”とは、経済学のシーンにおいて、資本家とは何であるか、を規定したものである。
 (主として、剰余価値を生産する労働者との対比において。)
 彼ら自身は価値を付加するわけではないが、労働力等の売買の当事者として現れる、単なる帳簿上の数字ならざる人格的主体、人間として現れた資本、という意味で「資本家」を規定している。

 一方、「共産党宣言」の“社会的生産の諸手段の所有者にして賃金労働者の雇用者である階級としての資本家”では、「資本家」は階級闘争の舞台での一主体としての規定である。
 資本主義的所有形態の当事者であり、この制度並びにそこでの自分たちの地位を維持しようとして、プロレタリアートとの闘争を行う人間たち、という側面から見た「資本家」の定義づけである。

 両方の規定での「資本家」が、人間として別人である、というわけではないが、刊行した書物の著述目的上、別々の規定の仕方をしている、と考えられる。

 ・・・ただし以上は私見であり、>>699氏との理解内容と一致している保障はないので、念のため。

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/09(月) 23:10:50 ID:jc9737CN
>>697
それもマルクスは考慮している。テクノロジー失業がある臨界点に達すれば、
雇用の多くを喪失した資本家的生産様式が重大な危機に直面するであろうこともね。

708 :699 :2009/02/09(月) 23:37:38 ID:j4Fccsrl
 >>705氏へ

 702氏に対してやや反論形式で申し上げますが厳密に資本論の
 定義を当てはめれば「プロレタリア階級」なるものは「資本主義経済
 の段階において(ここが大事)」 「プロレタリア階級」なるものは●人格
 化された資本家に使われる「労働用具」の機能を果たす集団としての「集団的人間の人格化」● 
に他ならないと,すなわち「資本(の人格化)という機能の対比として労働用用具としての(集団的)
 人格化」がプロレタリアートに他ならないと考えられます。

 果たしてこれらは真に解決可能なのか 今無知な私は何も言えません。

それもこれも全ては資本家,労働者を問わず「貨幣の質的無限的性質」
 に囚われ誰もが強欲に相手よりも何とかして貨幣をほしがる一種の人間の
 弱さ,愚かさに起因すると最近思ったりしてますが.

 

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/10(火) 21:45:05 ID:UmX6PI8B
>>708
「貨幣の質的無限的性質」がどうしても資本を生み出しますね。むしろ、労働力を商品化させない方法がないものかと思っています。丁寧な説明ありがとうございました。

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/11(水) 10:48:23 ID:mHu0nZ3L
G-W-G'
G'=G+ΔG

これが拡大再生産だが、ΔGの源泉は剰余労働の搾取である。
株式投資はこの剰余価値を手にするための営みに他ならない。

ところで、投資というのは将来の所得を買う行為である。
6000円投資して1年後に10000円手にいれるというのは、
要するに6000円で1年後の10000円を買ったということに他ならない。
ということは、1年後の10000円を現在の価値に換算すると
割引されて6000円になるということである。
このとき、理論上の株価pは、フリーキャッシュフローc、割引率r、
成長率gとすると次の式で表すことができる。
  p=c/(r-g)

内部留保も将来的に配当されるか、成長のために利用された場合も
将来配当の増加として還元されるとすると、cは配当dに置き換えることができる。
  p=d/(r-g)

これを変形して、
  r=d/p+g

ここで、d/pは配当利回である。
したがって、長期的には、市場平均利回は配当利回と成長率の和に等しくなる。

万国の労働者のうち、資本主義の本質を知り、なおかつ
長きにわたり節倹力行しうる受験生的忍耐力を持つ賢明な諸氏に告ぐ。
株を買い、買って、買いまくれ。
資本家になって無知かつ無自覚なる労働者より搾取し、搾取して、搾取しまくれ。
労働者階級は株式投資において鉄鎖のほかに失う何ものをも持たない。
彼らが獲得するものは全世界である。
万国の労働者、株を買え!

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/11(水) 13:10:37 ID:YXRWwSyB
>ということは、1年後の10000円を現在の価値に換算すると
>割引されて6000円になるということである。

引き算もできない池沼ですかw

712 :699 :2009/02/11(水) 15:50:57 ID:me/7HC3s
 >>710

 それが成り立つのは純利がプラスでかつCFもプラスの場合のみ
 だろ… マルクスとは全然関係無いわけだが…

 マルクスは競争の結果あちこちで投売りが加速して企業の
 倒産につながることも述べてるわけだがそういう場合は
 "労働者よ!株を売れ!"ということになるのか?w

 その場合逆資産効果でさらに経済は悪化するわけだがw

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/12(木) 04:26:57 ID:SQIovPQg
なんか前提を勘違いしてるな・・・
マルクス経済学は決して裕福になる為のシステムではないぞ
皆が生活レベルを落とし欲望を抑え節度を持って共存共栄していくシステムだ

そういうことを説明する一環として資本論はあるんだよ

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/12(木) 10:52:40 ID:CrZrmwzR
>ΔGの源泉は剰余労働の搾取である

わざわざ式にするほどのことでもないなこれじゃあ
アホが簡単なことをわざわざ難しい(ように見える)言い回ししてオナニー気分になってるようにしか見えない

715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/12(木) 11:28:43 ID:EhiFADRC
マルクスの間違いとして責められるべきはむしろ、彼が資本家的生産様式の支配的社会について
半ば肯定的な史観をもっていて、楽観的ですらあったようにも見えるところだと思うよ。
つまり、資本主義社会が導く未来像に肯定的でありすぎたマルクス像こそが反省されていいんじゃないか?

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/12(木) 17:01:05 ID:WFw+WINH
>>713
なんか前提を勘違いしてるな・・・
マルクスが踏襲した古典派は決して共産主義になる為のシステムではないぞ
皆が自然な欲望を否定せず、自由主義を持って共存共栄していくシステムだ

そういうことを説明する一環として古典派はあるんだよ

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/14(土) 14:54:20 ID:/bljZWWb
>>707
マルクスと同様に、ケインズも見様によっては似たようなことを予想していたようだ。
自分たちの孫の世代に遭遇するであろう問題を。
ケインズといえば『一般理論』だけど、あまり注目されていないのが『わが孫たちの経済的可能性』。
こっちのほうが気になる。


718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 21:24:42 ID:2uONtjY4
>>715
マルクスの間違いとして責められるべきは、マルクスがプロレタリア独裁後の国家
運営について楽観的過ぎたことだと思うよ。労働者支配のための国家が結局官僚
支配になり、さらに旧ソ連と中国の対立のような、プロレタリア国家同士の対立
も予測できなかった。官僚を一つの階級としてとらえていなかったマルクス像こそ
反省されていいんじゃないか?

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 21:26:31 ID:2uONtjY4
>>718
労働者支配のための→労働者のための
訂正でしゅ。

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 23:34:06 ID:RgjjtfBG
プロレタリア独裁って今日的にいえば普通に民主主義のことじゃないか?

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/17(火) 18:52:52 ID:jA7LTnQF
>>720
確かに言えてる


722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/17(火) 21:25:43 ID:mJwz55Tn
マルクスの時代は労働者全体に選挙権すらなかった時代でしょ?
だから彼らが権利を獲得する手段といえば、現実論的には革命しかなかったわけで。
現在はちがう。
まがりなりにも民主主義が全国民の権利となったのだから、プロレタリア独裁はとりあえず達成されたのだよ。
革命は次の段階、次の課題にすでに入っているの。

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/19(木) 23:51:23 ID:qKnEYGja
>722  >革命は次の段階、次に課題にすでに入ってるの。
(議会制)民主主義=プロレタリア独裁とすると、資本主義は、とりあえずそのままってこと
なので、所得格差はもちろん、インフレ・恐慌・失業も起き、ヘッジファンドや財閥も存在
するね。そのような資本主義の諸問題を解決するのは、「大きな政府」だけど、その「大きな
政府」を掲げる政党が、選挙で負けることがありうることが、資本主義をなんとかできない要因と
なってるね。



724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/20(金) 02:00:53 ID:KY4hxssb
日本の場合はプロレタリア独裁が保守党独裁に事実上なってきたね。これがこの先もまだまだ続くのかね?

725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/20(金) 11:35:54 ID:mVgGWvlr
自民の自民による自民のための政治

そろそろ終わらせようか。

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/20(金) 20:19:04 ID:+/hDRQ4R
自民のほかの政党が頼りなさ過ぎたからなだけだろそれ
んなもんをプロレタリア独裁とかアホすぎ

ついでに前でも言ったがマルクス主義者は労働者をすべて同一に扱うのはやめてほしい
少なくとも単純労働しか出来ない奴みたいな奴等と給料一緒にされるのはごめん

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/20(金) 22:24:55 ID:zP+dnBOV
>>726
>マルクス主義者は労働者をすべて同一に扱うのはやめてほしい

労働者を全て同一に扱うのが「マルクス主義」だというのなら、19世紀に実在した Karl Marx 博士は「マルクス」ではない。

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/20(金) 22:31:52 ID:w5qnn+pN
>>722
議会制民主主義=プロレタリア独裁という定義は政治レベルの話と経済レベルの話を
混同してないかな?軍需産業が経済を支えるアメリカが、とてもプロレタリア独裁とは
いえないと思うけど。

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 02:19:51 ID:TfCISdcG
>>727
少なくとも今も昔もマルクス学徒はプロテタリアートとブルジョワの対立関係に目を当てすぎてて
プロテタリア内の差には触れてないけどな


マルクスは労働内でも能力の差によって賃金の格差はあって当然と言ってたんでしょうかね?



730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 06:34:49 ID:HtffDWuq
>>728
レーニンは、「何分の何の民主主義」という言い方でプロレタリア独裁のレベル分けをしていたはずだよね?

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 07:51:32 ID:zF39MHnQ


【人事】ノキア・ジャパン新社長にウコンマーンアホ氏[09/01/26]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1232953311/l50

ノキア・ジャパンは、同社代表取締役社長に2008年12月31日付けで
マウリ・ウコンマーンアホ(Mauri Ukonmaanaho)氏が就任したと発表した。



732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 10:16:35 ID:GmTE6JHS
複雑労働は単純労働の何倍分の労働に換算される、という議論は、資本論の一番最初のところに出てくるが、何か?

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 10:26:48 ID:CFuE0C3a
デイトレって、単純労働?複雑労働?

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 10:53:14 ID:XAWhdUeR
 確かに複雑労働は単純労働の複合に過ぎない

 俺もSEしてた頃はソフトは単なるコマンドの組み合わせに
 過ぎないと思ってた

 ただ経営とかそういうレベルの「労働」になるとそうはいかなく
 なるような気がする

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 13:22:32 ID:6/Ulr+s7
投資や経営はプロレタリアの賃金労働とはべつの話だろう。
デイトレやっていくら儲けても決まった時給いくらしか貰えないなら、それは賃金労働だが。


736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 14:02:41 ID:O8dVNc8l
なんだ、簡単にマルクス経済学が終わったな。

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 14:43:00 ID:bhg6559L
もはやマルクスの思想は古くなった感じがするから、そろそろ新しい思想・経済学が出てくるかな。
マルクス経済学に替わる21世紀型の経済学。


738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 14:46:36 ID:Kkeqmi6r
投資や経営は資本家の問題。剰余労働の搾取をどうやるのかが経営、投資による利潤、利子、配当は剰余労働の分配の問題。
マルクス経済学のどこが終わってるのかね?

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 14:54:42 ID:WtUl/euC
>>730
プロレタリア独裁=社会民主主義というのが今日的定義だというなら、わからないでもないけど。
どのみち日本では、社民党や共産党が政権取る気ないんで、民主党が、社会民主主義よりの政策
をとることを期待するしかないね。

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 15:07:23 ID:WtUl/euC
恐慌を伴う景気循環が起こる限り、経済学としてマルクスは救えるね。
でも議会制民主主義=プロレタリア独裁という定義をしてまで、革命家マルクスを
救おうとしなくてもいいと思うんだけど。

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 15:16:51 ID:O8dVNc8l
>>738
> 剰余労働の搾取

んで、デイトレは?

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 15:21:00 ID:O8dVNc8l
>>740
資本主義を自滅的なシステムとして捉えただけで、別に新しいモデルを提出したわけでもなく、なにも救えない。
単なるアンチだろう。


743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 15:35:55 ID:WtUl/euC
>>742
>資本主義を自滅的なシステムとして捉えただけで
資本主義は自滅するどころか、好況→恐慌→不況→好況といった循環を繰り返し続ける。
まさに現実の経済がそうなんで、現実の経済の分析につかえるようにマルクスを読まない
と新古典派やケインズ学派の話についていけないんでね。まあ〜アンチだろ。


744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 16:09:01 ID:WtUl/euC
>>741
私は>>743であり>>738ではないが答える。
デイトレは、資本が商品化されたものである株式取引での商人資本の一種である。
つまり、安く買って、高く売る商人資本が、パソコンという労働手段を使い、株式
を安く買って、高く売っているのである。重商主義時代とやってることは同じである。

745 :734 :2009/02/21(土) 17:00:55 ID:XAWhdUeR
 お前らは「指揮労働」そのもの認めてないだろ

 あのなあ 狩猟採集社会じゃないんだから必然的に人間が組織として
 活動する以上指揮労働は避けられないんだよ

 単にやっかみだろう 指揮労働を無批判に批判するのは

 指揮労働してる労働者には餓死してでも働けってか?

 何様だよ オマエラ 確かにある程度の「節制」は必ず必要だけどな
 (それが箍が外れて暴走して指揮労働する者自体倫理も糞も無くなった
 のが今のような時代)

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 17:04:03 ID:O8dVNc8l
>>744
> 資本が商品化されたものである株式取引での商人資本の一種である。

マジ?
剰余価値はだれが生産したの?


747 :745:2009/02/21(土) 17:11:04 ID:XAWhdUeR
 資本論その他経哲等読む限りマルクスの想像していた社会は
 ソ連のような一部の者達が書記局や政治部会を組織して動かす
 社会では無く今現在の人口60億全ての人が合議で集まって結論を 
 出す社会としか見ていたとしか思えん

 それはそれでキリストの再来くらいありえないよ

 その内に無駄なコストが発生して多大なコストが発生し
 大量の餓死者が出ることは目に見えている

748 :745:2009/02/21(土) 17:13:30 ID:XAWhdUeR
 マルと株繋げて論じてる奴は無視しとけよ とりあえず

 本自体読んでなさそうだし

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 17:31:35 ID:O8dVNc8l
まあ、都合のいい現実だけを取り上げて、理論の正当化を図るのは、宗教そのものだね。



750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 18:46:28 ID:MDm3kfwy
指揮労働とか経営者の管理労働とかの知的労働や抽象的な労働があって、
それが選択認識を主とする精神的な判断労働となったのが投資行為だから、
トレードは立派なそして理想的な労働だという話はありますね。Marx関係の人の間で。

751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 18:58:41 ID:qaCm5rtM
738だが、デイトレードとは投機だが、投機とは一応、投資のはしくれだろう。そこまでいちいち説明した方がよかったかね。まあもっと説明してやっても良いが、そもそも本を読む肝なさそうだから。

>>750 まあ、いまどきの”Marx関係の人”っていうのもどうなんでしょうねえ。

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 21:05:40 ID:O8dVNc8l
>>750
貧乏父さん金持ち父さんは、マルキストだったのかw


753 :745:2009/02/21(土) 21:54:59 ID:XAWhdUeR
 は?

 株なんて大概の人間は指揮労働にも携わらず「市場」の流動性
 確保という大儀名文の元他人の金を奪いあってるだけの一種
 の乞食みたいなもんだと思ってるがw

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 22:04:00 ID:O8dVNc8l
なるほど。
いわゆるMarx関係者は、資本論は読んでるが資本主義そのものを知らんってことかw

わかりやすい。

755 :745:2009/02/21(土) 23:50:10 ID:XAWhdUeR
 何訳解んないこと言ってんだw

 さっさとロングでもショートでも板見て金の取り合いしてろよw

 乞食がw

756 :745:2009/02/21(土) 23:58:43 ID:XAWhdUeR
 マルクスも言ってる通り企業の資本部分(会計的には資本金+
 準備金)は過去の本源的蓄積部分に相当し"死んだ過去の労働"
 の他ならないけど上場企業の株式の過半数を獲得しかつ指揮
 労働により労働者を鼓舞,ないし一緒に労働して付加価値つけない
 限りデイトレなんてゴミくずみたいなもんw

757 :745:2009/02/22(日) 00:00:41 ID:XAWhdUeR
 でその"死んだ労働"に永久に見返りを求めるのが"働かない
 経営陣,無いしうざい株主"なw

 でその後いつか事態が逆転するよ

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 00:08:30 ID:Jxq9U2vn
>>746 >剰余価値はだれが生産したの?
安く買っても、取引成立。高く売っても取引成立。お互いの合意の上での取引だからね。
剰余価値は、買う時と売るときの差額である。先月、オーストラリアでただ同然の、野生
アマガエルを、3000円程で買ったよ。ペットショップに入った剰余価値は、日本と
オーストラリアの価格体系の差を利用したものだね。剰余価値を生むのは、産業資本の労働力
商品だけではないってこと。デイトレもお互い合意の取引だね。



759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 00:14:31 ID:8h8TIATS
>>758
ということは、デイトレは、産業資本かw


760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 00:20:39 ID:XbG6o595
>>759
産業資本自体が労働力商品を安く仕入れる、商人資本の変形だね。

761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 01:25:40 ID:XbG6o595
>>759
自宅にいるデイトレーダーは商人(資本)で、雇われトレーダーは、日給(時給)制なら労働力商品だね。

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 01:52:25 ID:dcTB9o0j
成熟してない資本主義国のベネズエラのチャベスが21世紀の社会主義国をとか言っちゃってるけど
マルクスほど学徒に全然学説を理解されてない学者も珍しいよなw
結局マルクスってやたらと文章をあえてわかりずらく言う癖があるから

マルクスって文章能力ヘタクソだったんだろうなぁ
わかりずらい文章=偉いと思っちゃってる中二病なだけ

763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 08:16:35 ID:IP/6GNXD
>>761
真面目に聞くけど、だったら、なぜ消費税がかからず所得税も単なるキャピタルゲイン課税なんだ?
現実知らんのか?

764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 09:15:12 ID:9dvPhLvP
759ではなく738だが、消費税はこの国には1989年までなかったの知らないのか?
税金というのは制度によって変わりうるんだよ。というか、質問の意味がそもそもよくわからないのだが何を問題としているのか整理してほしい。

765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 09:38:44 ID:IP/6GNXD
消費税が別名付加価値税というのを知らんのか。。。。。。。

いわゆるMarx関係者が馬鹿にされるのは歴史的必然だなw

766 :745:2009/02/22(日) 10:06:00 ID:jsdfXoC6
 765とか何聞きたいのかさっぱり意味ワカンネ

 自分の頭が整理されてない事が感じられるしただ単にマルクス
 って言葉出してケチつけてるだけ どうしようもねーな屑
 デイトレ乞食は

767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 10:31:01 ID:yVvTll6o
「判断」は立派な精神的労働だから投資は理想的な労働だと教えてくれたのは、
1人は正統派マルクス経済学の教授。もう1人もどこかの国立系の教授(この人は医者)。
トレーダ−はどこでもやっかまれるけど、日当で100万円台だったことも数十日はありましたね、1年に。
だからどういわれてもいいですよ。投資やりながらマルクスはいちばん的確で正当だなあと思える日がある
ということですかね。

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 10:58:47 ID:XbG6o595
>>764
>>763はおそらく、デイトレの剰余価値発生の原理を知りたいのだと思うよ。
デイトレと商人資本と、剰余価値を得る方式がいっしょだと、説明しているんだけどね。
マルクス=労働価値説という、先入観があるかもしれないけど、マルクスは、資本論第1章
で「各種の生産物を交換において、価値として等しいと置くことによって、その違った労働
を相互に人間労働として等しいと置くのである。」と述べているように、取引が、恣意的に
成立した後に、初めて、労働力商品によって剰余価値をどれだけひねりだすか、て話になる。
言い換えれば、商品(株式)は売れなきゃ、価値をうまないし、商品が売れない会社は、
従業員の搾取もできないってこと。


769 :745 :2009/02/22(日) 11:27:24 ID:jsdfXoC6
 まあいいんじゃね稼いでれば 日給100万とか別にそうたいした額とも
 思えんけど

 まあでもマルクスは資本論だか計哲だか株式市場に参加してる人は
 いずれ災難が自分達に降りかかってくるとも知らず絶えず貨幣のみを
 追い求める云々みたいな事書いてありましたなw。 まあだから何
 と言えばそれまでだが。

770 :745:2009/02/22(日) 11:30:18 ID:jsdfXoC6
 てかやっかみとかお前自分の事大きく見すぎ

 ただ俺は経営者サイドにいるからゴミデイトレが嫌いなだけw

 労働者と苦労を共に別つのが本当の平等だろう

771 :745:2009/02/22(日) 11:36:17 ID:jsdfXoC6
 >>768

 そりゃ商品の話だろ 「命がけの飛躍」が達成されて始めて
 生産局面で得られた譲与価値が達成しうる。株? 知らねーよ。
 一種の貨幣物神崇拝があたかも商品化されたものをめぐって
 貨幣が貨幣を生むという一種のトラップにはまってる人達の
 事じゃないのw

772 :745:2009/02/22(日) 12:04:08 ID:jsdfXoC6
 何か変につっかかってしまったな

 時間のアレだから止める スンマソ

773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 12:15:04 ID:yVvTll6o
>>769
「やっかみ」は実感ですね、周囲から。だから最近は話しをしないです。まったくやっかまない
人もいるので捨てたもんじゃないとは思いますが。
自分を大きく見てるわけじゃないけど人と違うのはわかりますね。人と同じなら
「デイトレをバカにして話を進める」のがオチ。
中小企業のオーナー(おやじさんたち)はある種親近感がある人もいる。自分たちと
似てる人がいるから。1000万円突っ込んで10倍になるか破産するかの選択を労働
としてやってるし。その蛮勇はリーマンにはない。
日当100万円は金額としては大したことないかもしれない。ただタネ銭が月に250万円
程度で日に100万円稼げる効率の高さが他の産業?と比べられないほどいい。
これがいまイギリスが金融経済を導入してる理由。外国からの資本導入率が異様に低い
のは日本だけです。金融資本(主義)のメリットは実体経済がなく失業率が高くても社会
が成り立つこと。イギリスや先進国は歴史的必然として金融資本主義化してますね。

774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 12:21:57 ID:yVvTll6o
>>770

「労働者と苦労を共に別つのが本当の平等だろう」…ですか。
平等については「経済学批判大綱」でも読めば大事なことが書いてあるのでここでは
言いませんが。
デイトレは管理したり支配したりする相手がいませんので倫理的にもベストですね。
パワハラとまでは言わなくても、リーマン管理職なんて酷いのが多いから。w

自分がトレードをはじめたのは「人を管理したり、支配したりしなくてすむ」からです。
ここが他の投資家とは違いますね。ちょっとだけ「大きい」「自分」がいるかも。w

新保守派の連中が若いときにはマルクスだの左翼運動だのやってたのが多いというのは
リアルにわかります。ロシアも東欧もグルジアも民主化は投資家の支援が大きかった。
ポーランド連帯へのジョージソロスの巨額の支援をはじめ枚挙に暇がありません。それに
比べて机上のマルキストや左翼は何もしない。というよりできない、かな。

村上ファンドのアドバイスで経営が健全化し、オーナーや経営陣が喜んでる中小企業
(といっても上場企業)は100社を超えます。利益率は上がり丘陵は増えイイ事ばかり。

そもそも<マネーでマネーを買う>ということがわかっていないレベルなら資本論読んで
ても読んでなくても同じでしょう。グローバル経済の分析もできないじゃないですか。

775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 12:54:39 ID:LjwMJTVn
738だけど、デイトレというのは、投機的な投資。投資というのは貨幣資本の投下。これが商業に投じられれば商業資本、産業に投じられれば産業資本、金融に投じられれば利子生み資本、銀行資本、株式資本などなど。
マルクスの考え方というのは、産業資本が直接的生産過程で労働者から搾取した剰余労働時間が、産業資本およびそれを補完する商業資本、銀行資本、株式資本などなどの間で分配されるというもの。
これは資本論全三巻を読み通さないと見えてこない話だ。
で、デイトレは、株式資本の周辺でそのおこぼれを掠め取っているわけだから、マルクス経済学的には、剰余労働時間の分配ということにすぎない。

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 12:59:00 ID:LjwMJTVn
なお、資本論第三巻では、<マネーでマネーを買う>ということか「貨幣の商品化」、「資本の商品化」などとして論じられている。
もっともマルクスの議論は錯綜しているので、このあたりになると宇野学派をまたなければならない。

777 :745:2009/02/22(日) 13:11:42 ID:jsdfXoC6
 スマン 資本論は実は1巻の最後あたりまでしか読んで無くてな

 系哲と空想とフォイエル論は読んだ

 しかし関係無いがエンゲルスって物事簡単に説明しすぎてね?

 まあどうでもええが

778 :745:2009/02/22(日) 13:12:32 ID:jsdfXoC6
 てか忙しくて読む次官無いんや マジ…

779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 13:48:19 ID:XbG6o595
>>775
>デイトレはマルクス経済学的には剰余労働時間の分配にすぎない。
インカムゲイン(配当)は、そうだと思うけど、キャピタルゲインを得るデイトレは、商品としての株式
売買だから、純粋に商人資本の原理が成り立たないかね?


780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 14:13:04 ID:g+5Yq+My
経済の本は殆ど読んでないと言ってもいい俺が今考えている経済とは、
1.
仮に、日本一国で考えた場合、国内全てのお金が1000兆円あったとすると
一人がその1000兆円抱えてしまえば他の人は全く貨幣を持たない状態になる。
2.
お金が流れるか、あるいは時間が経過すれば、中央(国)にその一部が流れる
仕組みになっている。それを、また全体に分配する。預金もしかり、銀行がお金
を集め、それを資金として分配(貸出)しお金を回す。
3.
貯蓄(タンス預金も含め)が偉いという価値観と、お金を使う(お金が流れる)
ことで景気が良くなるという価値観が根本的に矛盾しており、現在の経済自体が
崩壊に進んでいる。本来であれば国や銀行が再分配の役割を担っているはずがそ
の役割を果たしていないことも含めて考えるとシステムの問題である。
4.
実体経済である労働とは別に、お金がお金を生むという金融のシステムは
お金を貯めることが良いことであるという、景気とは反対の価値観を生む
大きな原因である。
5.
お金の価値は、国全体のお金の量では決まらず、多くても少なくてもある
一定のラインに落ち着くはずだが、それは個人がお金を持ちすぎると崩れ
る。それが、デフレである。そうなると、資産の多い個人がより資産の価
値を増やすという経済の崩壊へつきすすむことになる。
6.
単純に、お金を発行すれば、その価値が下がり(インフレ)、使っていな
いお金である資産は減り、それに伴い、借金も減ることになる。さらには
もともと資産の無いものにとっては、収入が増えると同じくして物価が上
がるので、個人消費自体に影響は殆どない。損をするのはお金を持ってい
るにも関わらずその使い方を知らない人間であり経済全体のことまで考え
ない自分さえ良ければいいという人間だけであるので問題ない。
7.
国際的な円の価値が下がる、あるいは銀行の価値が下がるという意見があ
るが、最終的に大切なのは実体経済である日本の技術であり、それを欲し
い人(国)がいれば経済は成立する。
8.
解決策は、お金を持ちすぎると損をするというシステムづくりと、お金が
お金を生むという金融のシステムを変えることである。
9.
お金を持っていることは偉いことではなく、そのお金を持っているだけの
労働を自分がしているかどうかが大事である。


  



781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 17:22:37 ID:XbG6o595
>>780
>8 解決策は〜
それは、お金を廃止できないかぎり、不可能に近いね。お金の廃止は貨幣商品説が正しい
ことからも不可能。(お金に使用期限をつける方法も意味なし。)むしろ、9のような文化
的風潮を定着させることが、金儲け主義の牽制になるね。

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 20:35:49 ID:9+xCFDoJ
>>779 インカムゲイン(配当)は、そうだと思うけど、キャピタルゲインを得るデイトレは、商品としての株式
売買だから、純粋に商人資本の原理が成り立たないかね?

738だけど、同意。「商品化された資本」としての株式証券を安く買って高く売るゼロサム・ゲームで剰余労働の分配にあずかっている構図だね。

783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 20:39:25 ID:PKSaGrdN
マルクスやってる人って、付加価値の意味をわからないのか?


784 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 21:19:11 ID:XbG6o595
>>782
私も宇野理論を愛用しているよ。

785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 21:27:13 ID:XbG6o595
>>783
では、君のデイトレの定義を聞かせてくれ。

786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 21:45:40 ID:PKSaGrdN
>>785
それは、いい質問。

とりあえず、一日で、株取引を終了させる個人売買の株の譲渡行為のこと。

そこで、重要なのは、ネットを利用した個人売買であることと、その目的は会社の所有目的ではなく株式の譲渡益を目的とするところ。
しかし、あくまでも株である以上は、配当はあるし、一日で終了させるかどうかは、個人のポジショニングによる。
ということは、一日かどうかも、極めて曖昧。
実際、株主優待制度目的の株売買もある。

こんな感じ。

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 21:57:59 ID:XbG6o595
>>786
では、その個人売買の株の譲渡行為から、譲渡益が出るしくみを説明してくれないか。

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 21:59:46 ID:flp3HmWK
>>740
> 恐慌を伴う景気循環が起こる限り、経済学としてマルクスは救えるね。

むしろ逆だよ。
マルクスが唱えた共産革命の必然性というのは、資本主義が順調に経済成長を成し遂げてくれることを
歴史の絶対条件としているはず。だから資本主義経済がその途中で停滞してもらっては困る。

なぜならマルクスにとっての共産社会とは資本主義の成功によって唯物論的に実現されるものだからね。
資本主義が途中で挫折してもらっては、むしろマルクスが困る。

中国が市場原理を取り入れてでも経済発展に躍起になっているのは共産主義を放棄したからじゃない。
むしろ共産社会の実現のためには成熟した高度な資本主義経済の発展が歴史の前提条件になるからだよ。

マルクスを社会主義者と混同してはいけない。俗にいわれている計画経済もマルクスの概念じゃないし。

789 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 22:10:44 ID:PKSaGrdN
>>787
株式会社が、資金調達の流動性を高めるために公開市場に上場して、株主を募集する。
その機会が証券市場だ。
そして、その証券市場の資本の変動による売買で、株主側が利益を得れは、譲渡益。




790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 22:26:21 ID:XbG6o595
>>789
私は君が、763だと思って話している。そうでないのなら私の質問を無視してもらっていい。
その資本の変動による売買で、譲渡益がでるしくみを教えてほしいんだ。利益がでない株主は
どうして、利益が出なかったんだ。利益が出た株主と出なかった株主の差はどこにあったんだ。


791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 22:41:19 ID:XbG6o595
>>788
恐慌の存在は認めておられるんですか?それが周期的なものかどうかという点についても
意見を聞かせてください。

792 :763:2009/02/22(日) 22:42:59 ID:PKSaGrdN
>>790
それは、資本の流動性を持たせるための証券市場があるからだね。
それ以外に理由はないと思うが?

利益はたまたまだろう。

793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 22:56:24 ID:XbG6o595
>>792
私の質問の意味がよく伝わってなかったようだね。私はデイトレが得る譲渡益は、安く
買って、高く売るときの差額で、商人資本と同じ原理だと君に説明した(君が763なら)
その点について君の論理を聞きたいんだ。この場合、デイトレが消費税や所得税を払って
ないということは、剰余価値発生の原理の話なんで関係ないと思うんだ。

794 :763:2009/02/22(日) 23:10:01 ID:PKSaGrdN
>>793
それを言うなら、私の質問の意味も理解してもらってないのかもしれないとも、私も解答することができるかもしれませんね。
デイトレの市場というのは、あくまでも資本の流動性の場であってそれ以上でもないでしょう?
ということは、その単なる資本の公開提供者の場を商人資本と同じように扱うのは、なにかおかしいのではないですか?と疑問を投げかけているのですよ。
そもそも、証券市場はゼロサムです。
株主トータルでみたら、ゼロです。なんの生産性もありません。
だからこそ、付加価値税はゼロです。
でも、それが経済の根幹を揺るがしてますね。
ほんとに商人資本の理解でいいのですか?
ということです。



795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 23:18:58 ID:XbG6o595
>>794
商人資本も生産過程がないんで、ゼロサムだよ。だから、同じ原理と理解してるんだけどね。

796 :763:2009/02/22(日) 23:26:26 ID:PKSaGrdN
>>795
では、現実に商人資本を定義するとどういう業種になるのかな?
とりあえず、具体的にお願いします。


797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/23(月) 00:06:57 ID:1YFJJzye
>>796
16世紀〜18世紀の倭寇やポルトガルやオランダ・イギリスの商人とかだね。インド洋世界三角貿易
というのがあるんだが、インド→インドネシアなど香料諸島へインド産木綿が運ばれ、香料諸島→ヨーロッパ
に香料が運ばれ、ヨーロッパ→インドに銀が運ばれた。のちにヨーロッパは南米に金銀をとりに
いくのだが。ヨーロッパ商人は、金銀でインド木綿を買い、それを香料に換え、香料をヨーロッパでふたたび
銀に換えた。G→W→G’というものだね。なにも生産してないのに利益はでる。ということは、誰かが(納得
して〉商人から高く買っていること。



798 :763:2009/02/23(月) 00:14:12 ID:6B4Cuu1M
>>797
それは、現在なら、流通卸なんじゃない?

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/23(月) 00:16:37 ID:1YFJJzye
>>796
安く売ってくれる商人と高く買ってくれる商人がいるってことだね。株主も安く手放す人と
高く買ってくれる人がいるんじゃない。悪いけどもう寝るよ。

800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/23(月) 00:19:16 ID:1YFJJzye
>>798
流通卸となると産業資本もからんでくるから、少し違うね。ごめん寝させて。

801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/23(月) 07:19:46 ID:1YFJJzye
>>798
流通卸=商業資本(商人資本ではない)は産業資本の労働力商品が生み出す、剰余価値の
分配を受けている。>>775参照。商人資本の重商主義時代はまだ産業資本が確立されていなかった。
したがって、労働力商品もないし、それが生み出す剰余価値の分配もない。

802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/23(月) 07:26:56 ID:1YFJJzye
>>798
流通卸=商業資本(商人資本ではない)だね。商人資本は産業資本の剰余価値分配を受けていない。
商業資本の剰余価値分配については>>775で738が説明している。

803 :763:2009/02/23(月) 10:22:05 ID:6B4Cuu1M
>>799-802
いや、別に流通卸の定義を聞いているのではなくて、商人資本は現在ではなんだって、話をしている。
というか、あなたの流通卸の話を聞いていると、とてもデイトレが商人資本なるもののような気がしないのだが?

要は、現実の資本主義を知らないんじゃないの?


804 :ギリギリ君 ◆D1A7cJqOrA :2009/02/23(月) 15:28:30 ID:PDPwCBw+
不思議ですね。
超低賃金の労働者、電気も水道もない農村。それとは対照的にプライベート
ジェットを保有し、世界中のリゾート地に別荘を持つ資本家や党幹部。
資本主義の矛盾が、世界で最も顕著に現れているのが中国なのに、日本の
左翼がそれに対してダンマリを決め込んでいるのは、どういう訳なんで
しょうか?

805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/23(月) 18:52:02 ID:1YFJJzye
>>803
ちくま文庫 岩井克人著「20世紀の資本主義論」のP18〜P21(たったの4ページだ)を
本屋で立ち読みしてくれ。大きな本屋なら置いてあるはずだ。
これまでの説明で理解してくれない君とこれ以上、話すのは退屈なんだ。

806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/23(月) 18:58:45 ID:FeIoU/58
北欧の高い社会保障制度を支えているのは消費税ではない
ttp://waveofsound.air-nifty.com/blog/2009/01/post-6bbf.html

807 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/23(月) 19:16:57 ID:1YFJJzye
>>805>>803

「20世紀の資本主義論」→「21世紀の資本主義論」訂正だ。君の相手をしていると
眠くなり打ち間違える。

808 :763:2009/02/23(月) 21:51:16 ID:6B4Cuu1M
>>805
笑ったw
たった4ページを説明することもできないのか(笑

スコラ哲学みたいなもんだなw





809 :745:2009/02/23(月) 23:22:14 ID:QodnWoah
763はデイトレを無理やりマルクスの論理に当てはめて自己正当化
 しようしてるある種の胡散臭さを直感的に感じてるから反論してる
 んじゃ

810 :763:2009/02/24(火) 09:31:47 ID:01XoECWQ
デイトレなんてたんなる投資の一形態だろう。
それを商人資本と勘違いしてるマルクス経済の現実理解に笑ってるだけだ。
まして、付加価値もわかってない。

まあ、紹介された本は読んでみるが、とてもそんなお馬鹿なことが書いてるようには思えん。

書いてたりしてw


811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/24(火) 11:34:29 ID:gGgGI64M
このスレの住人は民青の方々なんですか?

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/24(火) 12:31:19 ID:gGgGI64M
マル経学者でも、ノーベル経済学賞をもらうことは可能なんでしょうか?

813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/24(火) 15:40:22 ID:n1y5nQRz
デイトレは消費税も所得税も住民税も払ってるよ。特定口座で証券会社が天引きしてる
けど?
そんな基本的なことも知らんで論議?してるのか?

証券税制では投資家は2重に課税されていることが問題になってるんだぞ。
企業の利益に課税され、それが株主に分配されるときにまた課税されている。
そんな国は日本だけだぞ。企業のオーナーが2重に課税されているわけだからな。

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/24(火) 15:47:06 ID:n1y5nQRz
トレーダーあるいは投資家は株式証券を購入(所有)したとたん<発行株数分の所有株数>の企業そのものに
なるということなんだが。ゆえに企業の利益はそのまま株主の利益であって企業(とその資本)と株主を分別して
課税するのがオカシイということだな。

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/24(火) 16:52:45 ID:ba7+CdUt
何を問題にしているのか、「文脈力」の欠如。

816 :745:2009/02/24(火) 17:59:35 ID:XQjbsq+d
 何でもええからあまりマルクス経済学から離れないように話せよ…

 俺も1巻の終わりとは言え2巻に入りつつありまあ説明されなくても
 理解出来ちゃうんだがな…
 
 841とかは問題外で(確かに2重課税は法人では益金参入控除にも
 係わらず個人で2重課税されるのは変だが)デイトレを商人資本と
 結び付けたがるある人には胡散臭さを感じる。それが生産局面に
 おける譲与価値の分配だろうが何だろうがただの投機目的の
 刹那的金儲け主義にしか思えない.

817 :763:2009/02/24(火) 21:57:31 ID:01XoECWQ
株式譲渡益に消費税が掛かってるという時点で、お笑い。


818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/24(火) 22:18:02 ID:sVmnOvHo
>>811
>このスレの住人は民青の方々なんですか?

民青はIUCNにより絶滅危惧種に指定されています。

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/24(火) 22:58:45 ID:x06oy74D
>>816
「投機目的の刹那的金儲け主義にしか思えない.」
それでも「人を管理したり、支配したりしなくてすむ」仕事だという事実は倫理として重い。
「資本論」の前提にある「ドイデ」も読んでるか?

「投機目的の刹那的金儲け主義にしか思えない.」貴方がそう思う契機を探ろうか?
まあいい。どうであれ株主が替わっても<株の所有>や<株の存在>が継続するから
資本主義が無事に続いてる。<マネーでマネーを買う>ということがわからない輩が「資本論」を気取るとはな、
とはいわないが、その程度の「資本論」や「マルクス」はまったく無効なんだろうな。グローバルマネーや現在の
金融危機を理解するのは。

820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/24(火) 22:59:55 ID:x06oy74D
>>815
読解力の欠如?
その読解力ではマルクス読むのは無理だぞ。

821 :745:2009/02/24(火) 23:06:01 ID:XQjbsq+d
>>819

意味わかんねーからどーでもええわ。稼いでればいいんじゃね?

 言葉が浮いてるけどなw

822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/24(火) 23:20:02 ID:x06oy74D
>>821
教条を振り回すくせに「〜思う」みたいないいかげんなスタンスでくさされてもな。
まじめに尋ねるけど、まず「通貨」って何だ?
マルクスどころか経済(学)の基本中の基本を説明してもらったことがないんでね。2chレベルじゃ無理かもしれんが。
まず「通貨」って何だ? 民青レベルでもいいから教えてくれないか?

823 :745:2009/02/24(火) 23:37:25 ID:XQjbsq+d
 うるせーよ 黙って板見て稼いでりゃいいだろ

 大体何だよ 民青って 何こいつ アホ?

 デイトレカスは一日中板見て他人の金いかに奪うかに苦心してろ

 後レスすんな 板乞食

824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/24(火) 23:57:09 ID:THHqM9/0
流れをみてもデイトレ君と話が噛み合っているのは誰もいないようだね。以後、スルー推奨。

825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/25(水) 07:51:37 ID:1FVdS8YT
>>817
どこに「株式譲渡益に消費税が掛かってる」と書いてある?
大丈夫か、アタマは?

826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/25(水) 07:52:10 ID:1FVdS8YT
>>823
正直に「答えられないです」とレスしろよ。
「他人の金」だあ? お前「自分の金」があると思ってるのか?
言語とカネは個人所有のものはないぞ、その由来においてはな。
ホントにマルクス読んでるか? 民商の活動で弱小経営者は忙がしいだろうが・・
嫉妬やっかみで投資家を見てると現代社会はコレっぽちも理解できないぞ。
まず債権国全般が理解できない。そんな資本論の読み方があるとはな。w

他の板でココの無様は知っていたが、ホントにすごいな。
用語にあてはめる発想しかない。それも自分が知ってるだけの範囲で。
社会や哲板のキチな坊やのほうがアタマはいいぜ。彼らは少なくとも「現在」や「共同体」を
意識してマルクスを読んでるからな。

>>824
そりゃそうだろ。答えられなきゃスルーするしかないもんな、ボクちゃん。

827 :763:2009/02/25(水) 09:31:27 ID:6hRlMtCR
>>825
>>813
> デイトレは消費税も所得税も住民税も払ってるよ。

デイトレって、株式譲渡益を生業とする行為ではないのか笑

早く、付加価値の意味も知らんって、ゲロしなさいw


828 :745:2009/02/25(水) 12:34:18 ID:oKv2JLMM
 相手にすんなよ

829 :763:2009/02/25(水) 12:58:47 ID:8SAggPg8
>>828
あんたと私は既に混同されてるけど?


830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/25(水) 13:08:54 ID:/b2vLcJ4
教条を裏切った革命がああいう道を辿ったことを思えば、いまこそむしろ確固として教条主義に立ち返るべし。
安易な教条主義批判、教条主義といえばマルクス主義を名の下にいくらでも自分勝手にできるという風潮は
戒めねばなるまい。

831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/25(水) 18:35:50 ID:s+851AFS
経済の本としては国富論と資本論が一番広いね。

832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/25(水) 20:30:17 ID:1wNWsuAn
>>830
まったくそのとおりですよね。
日本人第一号のノーベル経済学賞受賞者は、マル経学者だと思います。

833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/25(水) 23:35:13 ID:PU5QZp1y
宇野弘蔵が160歳ぐらいまで生きてれば可能性はあったかもしれないが。。。

834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 11:59:38 ID:4k71roBA
>>818
>民青はIUCNにより絶滅危惧種に指定されています。

そうなんです。
だから大学生の幼稚化・痴呆化が進んだんです。





835 :763:2009/02/26(木) 19:26:15 ID:Lvp1elg+
>>807
読んだぞ。

案の定、商人資本なんてどこにも書いてないじゃん。
というか、貨幣経済が投機そのものだといってたぞwww

要は、読解力が欠如してるからいまだに資本論なんて読んでるのが、よくわかった。

ここで議論されていることは、単なるマルクス経済であって、実際経済に対するマルクスの読み直しではないということだな。

意味ネェ〜

836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/27(金) 04:22:01 ID:fNAFQhqD
>>832
>日本人第一号のノーベル経済学賞受賞者は、マル経学者だと思います。

プッ3!!!!!!!!!


837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/27(金) 07:16:45 ID:afJTdROt
>>836
たしかにお笑いグサだよなw
だって、マルクス経済学を社会科学、あるいは経済学とみなしてる方々は
マルクス村の住人しかいないしね。

838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/27(金) 14:11:42 ID:oe59W7is
でも、その代替勢力になってきた側もいまや衰退したか存在しないしね。

社会主義を「自称」してきた中国でさえ、走資派復活によって改革解放路線を掲げ、
アングロサクソン的経済モデルをますます積極的に採用するに至っている。

搶ャ平はレーガン、サッチャー、小泉と並んで新自由主義の一人にすら数えられているw
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4861821061

強い代替勢力があったころには西側も社会主義的な制度のよい面を積極的に取り得れて
不完全な市場経済を安定的に機能させるもう一つの不可避な動力源にしてきたはずなのに。

社会主義というライバルがいなくなって暴走したことで、皮肉なことにかえって、
社会主義の批判者でもあったマルクスの説く唯物史観に手をかすことになってしまっている。

マルクスやエンゲルスは社会主義を資本主義の代替的改良制度でしかなく、ブルジョア社会
では必ず失敗に終わる運命にあると主張し、資本主義の暴走を擁護した一種の走資主義者。

社会主義的政策を積極的に取り込むのはマルクス主義への歩みよりではなく対抗策として必要。

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/27(金) 14:12:57 ID:oe59W7is
市場原理主義の代替勢力になってきた側もいまや衰退したか存在しないしね。

社会主義を「自称」してきた中国でさえ、走資派復活によって改革解放路線を掲げ、
アングロサクソン的経済モデルをますます積極的に採用するに至っている。

搶ャ平はレーガン、サッチャー、小泉と並んで新自由主義の一人にすら数えられているw
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4861821061

強い代替勢力があったころには西側も社会主義的な制度のよい面を積極的に取り得れて
不完全な市場経済を安定的に機能させるもう一つの不可避な動力源にしてきたはずなのに。

社会主義というライバルがいなくなって暴走したことで、皮肉なことにかえって、
社会主義の批判者でもあったマルクスの説く唯物史観に手をかすことになってしまっている。

マルクスやエンゲルスは社会主義を資本主義の代替的改良制度でしかなく、ブルジョア社会
では必ず失敗に終わる運命にあると主張し、資本主義の暴走を擁護した一種の走資主義者。

社会主義的政策を積極的に取り込むのはマルクス主義への歩みよりではなく対抗として必要。

840 :745:2009/02/27(金) 14:45:16 ID:rDz3L9gN
 >>838

 禿同

 社会主義という敵がいなくなって資本主義は万人の万人による
 競争状態でどんどん皆潰しあってる感じ

841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/27(金) 16:51:54 ID:afJTdROt
>>839
>社会主義を「自称」してきた中国でさえ、走資派復活によって改革解放路線を掲げ、
>アングロサクソン的経済モデルをますます積極的に採用するに至っている。

その部分には同意。
中国は資本主義による矛盾が世界で最も激しく顕在化してる国。
でも、日本のマル経信者の方々は、中国の悪口はどういうわけか
言わないんだよねww

842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/28(土) 12:33:22 ID:PHdv2Enf
>>841
>中国は資本主義による矛盾が世界で最も激しく顕在化してる国。
>でも、日本のマル経信者の方々は、中国の悪口はどういうわけか
>言わないんだよねww

激しく同意w


843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/28(土) 17:47:43 ID:GELT8bFP
アングロサクソン資本主義も中国資本主義も批判するような椰子の発言なんて、
マスコミが取り上げないから誰の目にも触れないだけだろ

844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/28(土) 22:51:28 ID:4MfHOI+q
>>835
>>763
まだ、デイトレ議論やってたのか。807だ。
しかたないから、説明する。
安く買って高く売る=投機と書いてあったな。商人資本は、安く買える地域で買い
高く売れる地域で売る、地域による、価格体系の違いを利用して、剰余価値を得るしくみで
短期の利益を目的とするから投機だ。
だから、安く、買い取って、高く売るというデイトレは投機だ。どちらも
君の言う付加価値はゼロだ。各地域での余った、生産物を横流ししているにすぎないからだ。
しかし、この剰余生産物が最初から販売目的、すなわち商品として生産されるとなると、産業資本へと移行する
というわけだ。君は、商人資本のG→W→G’というのを知ってるか。生産過程Pが入ってないんだ。
産業資本はG→W→P→W’→G’だ。デイトレはG(貨幣)→W(資本商品化としての株式)→G’(貨幣)
だ。ヘッジファンドもデイトレも商人資本も投機の原理だ。私は原理がいっしょだと言ってるのだ。
ところで、逆に君に聞きたい。そこまで、デイトレの利潤を認めないというのは、単に君の経済学に利潤の理論が
がないだけではないのか?




845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/28(土) 23:18:44 ID:4MfHOI+q
>>763
確認しておきたいのは、デイトレも商人資本もお互いの合意の取引だということだ。
デイトレに関しては、高く買った人や、安く売った人が後悔するということもあると
思うが、立派な商取引であるという点は押さえておきたい。

846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/01(日) 01:38:13 ID:mpT3wK1k
>>837
新古典派のミクロ理論のほうが、よほど宗教かと思うけど。完全競争下での一般均衡体系
なんて、どうやったら成立するの?むずかしい数学使って、意味ネ〜ことやって、ごく
ろうさまです。この不況下では、新古典派は、数学パズル大会だね。

847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/01(日) 16:31:41 ID:SS5qrTkX
ガリレイの相対性原理が完全に間違っていることは、
支配原理(支配の法則・速度の法則)が完全証明する。
必然的にアインシュタインの相対性理論も間違っている
ことになる。
http://hwbb.gyao.ne.jp/cym10262-pg/fenomina.html

848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/01(日) 22:14:54 ID:aYRSxgXj
共産社会を資本家的生産様式が支配的になった資本主義社会の一形態と見なすというのは、
ある意味では当たっているかもしれないけど、もっと正しく言えばその未来形態であるのだと思う。

資本主義社会はそれが順調に経済成長していけばいくほど共産革命が実現されるための
歴史的な諸条件を、経済的にも社会的にも用意してゆくことになると考えられている。

ところが、自らが築き上げてきたその遺産のせいでかえって資本主義システムは綻びはじめる。
その資本主義社会の歴史的な発展が共産革命を要請する。共産社会はその遺産によって成り立つ。

・・・てなわけで、共産社会は資本主義が十分に発達し成熟しきったときの最終形態なのであって、
資本主義がその成長の結果、脱皮、変態した究極の姿。

共産思想にも色々あるけど、これがマルクス=エンゲルス系の唱えた共産社会の歴史的イメージ。

849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/01(日) 22:43:27 ID:mpT3wK1k
>>848
>自ら築き上げてきたその遺産のせいでかえって資本主義システムは綻びはじめる。
その綻び始める状況を、教えて頂ければ幸いかと。

850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/02(月) 10:33:07 ID:xs/QtQT4
>>846
>新古典派のミクロ理論のほうが、よほど宗教かと思うけど。

科学理論に瑕疵や矛盾はつきもの。あたりまえのこと。
問題は、その瑕疵や矛盾が科学的・論理的・実証的に証明されたとき
謙虚にそれを受け入れ、理論を修正・発展させることを行っているか
どうか。

科学理論は、それに瑕疵や矛盾が存在することを否定しない。
つまり無謬性なんて主張しない。
もし、無謬性なんて主張したら、その科学理論はとたんに単なる宗教と
化してしまうから。

ところがマル経畑の方々は、資本論の瑕疵や矛盾を認めないし、理論を現実に
即して修正・発展させる努力もしていない。

だから、俺はマル経は宗教だと主張したの。
おわかり?






851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/02(月) 14:25:15 ID:JMPfgAq6
対象を観察したこともないのに思い込みだけを垂れ流してる喪前の脳が宗教脳

852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/02(月) 14:59:03 ID:xs/QtQT4
>>851
ロジックで反論しなさいよ。

マル経畑の方々は、資本論の瑕疵や矛盾を認めたことがあるの?

理論を現実に即して修正・発展させる努力をしているの?

これをやらない限り、マル経は学問でも科学でもないよ。

後生大事にマルクス・エンゲルスさんの文言を護持してるだけじゃ、どう
考えたって宗教のバイブルじゃん。



853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/02(月) 16:09:01 ID:Op896I5g
一人妄想垂れ流し乙

854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/02(月) 16:27:49 ID:Op896I5g
宇野経済学
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E9%87%8E%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6

数理マルクス経済学
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E7%90%86%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B9%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6

分析的マルクス主義
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%86%E6%9E%90%E7%9A%84%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B9%E4%B8%BB%E7%BE%A9

855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/02(月) 21:23:26 ID:vCT1DBO3
>>852
良くは知らないが、価値転形問題、地代問題でマルクス派内部で
ゴチャゴチャやって、矛盾しているとか瑕疵があるなんて、いくらでも
出ていた気がしますg。あ


856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/02(月) 21:31:48 ID:+95OiNnz
>>848
マルクスは古典派の経済学理論を引用して資本家的生産様式によって成り立つ社会
の矛盾や冷酷な面を描き出しているけど、その一方で、その発展に楽観的な展望を
与えているところが多々あったりして、最終的にはちょっと楽観視しすぎる感があるね。
ブルジョア社会を批判しながらも肯定的であるし、資本主義の行き着く果てを楽観的
に見ている面もある。もちろんその前にあるカタストロフィにも言及しているのだけれども。

857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/03(火) 06:26:43 ID:ppuK+vpn
>>846
>新古典派のミクロ理論のほうが、よほど宗教かと思うけど。完全競争下での一般均衡体系

今時ミクロでこんなことやっている人いないけど。

いつも不思議なんだが、なんでマル系は50年前の謹啓批判して、現代の謹啓を批判した気になっているの?


京都の八木とか中央の有賀とか塩沢とか。

858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/03(火) 07:45:38 ID:dmAKWdGL
有価証券、先物取引いずれをデイトレしても何しても、手数料や情報料など取引にともなう
付帯的な対価の支払いがあるので一般取引と同様の税はかかります。
ただトレード益は旧知の概念では無理があるかもしれないですね。有価証券は信用を担保し
先物は未来の価値なのでどう評価するのか。いちばん難しくかつ今後(現在既に)の経済社会を
左右する問題なので新たな専門家が必要かもしれませんが。

859 :763:2009/03/03(火) 17:19:31 ID:/Lr3ACzg
>>844
> まだ、デイトレ議論やってたのか。

それは、こっちのセリフなんだけどなぁ〜

> 安く買って高く売る=投機と書いてあったな。

だから、書いてネぇ〜って(笑
もう一度読めよ。。。。
キミの紹介した本だぞ(-_-;)。。。
そんなアホなことを言うために21性器なんて、ワイセツなタイトルつけるかよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ということで、その後はすべて間違い。

> ところで、逆に君に聞きたい。そこまで、デイトレの利潤を認めないというのは、単に君の経済学に利潤の理論が
> がないだけではないのか?

ところで、どこからこういう理解が生じるのか、私は疑問だが?
もしかして、付加価値と利潤とが同じだと君はいってるのか?
ほんとに、付加価値の意味がわかってないんだな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
わかってないことを調べようとしないことも意外だ。

まあ、結局、マル経は、現実理解の糞の役にもたたんのはよくわかったが、理解しようとしてもいないのもよくわかった。
よくまあ、こんなものを捨てずに残しておくと思うよ。
マル経にあわせて現実を変えようとするのは、暴力か宗教だな。
いまだに、そのレベルなのか・・・・・・・

>>858
> 一般取引と同様の税はかかります。

まさか、誰かさんのように消費税が掛かるなんていわないよね。
証券税制って、知ってるよね?
一般取引と全然違うよね?

860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/04(水) 15:15:05 ID:NjcvZoaV
>>857
現代の謹啓はそれだけ丸系寄りだってことか?

861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/05(木) 22:11:16 ID:VOQnGOdI
不況期には近経は役に立たん

862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/06(金) 11:32:16 ID:lwulpDj3
円には経済政策が無い

863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/06(金) 14:46:17 ID:6uhitGJ5
政府の経済政策にたいする責任放棄はネオリベの特徴

864 :りょ:2009/03/12(木) 01:52:07 ID:EI7526PB
余ることがないよう、足りないことがないよう。
とくがわいえやす

865 :りょ:2009/03/12(木) 02:19:29 ID:EI7526PB
剰余価値論?

866 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/12(木) 16:15:18 ID:JNAo7e6Y
経済とか知的だが実はただのユダヤFRBの紙くずドルに
利子付けて世界に貸して税金で土地家から切り離し
都会の狭い小屋に押し込めて家畜化する
奴隷世界ワニよ
ロスチャイルド、ロックふぇら〜達がFRB銀行で世界支配しておる
分かり易い動画ワニ
http://video.google.com/videoplay?docid=-446781510928242771&hl=en
暗殺されてアーロン ルッソ氏がロックふぇら〜に暗殺される前に
友人に真実語るビデオ
http://jp.youtube.com/watch?v=EeWqlJHzcSo
脳チップ埋め込みの為の実験も着実に進行しておるワニ
http://www.youtube.com/watch?v=PRfqR7AFisg
すでに囚人や要人、警察などに埋め込み操れば完璧になる
http://www.youtube.com/watch?v=pvK446kApUo

867 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/12(木) 16:34:25 ID:AcQavyEw
>>863
スレチかもしれんが、日本は意見だけは色々出ている
だが、与野党の攻防ばかり描くマスコミが率直に責任を世論に公開してくれるかは定かじゃないな
自民と民主党、どちらが実用的な話か

868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/13(金) 21:13:10 ID:PEbz9snR
資本主義の対立概念は共産主義
市場主義の対立概念は社会主義

ただし、共産主義のマルクスエンゲルスバージョンは、
資本主義と社会主義との二つが歴史的に止揚された
未来の社会形態ということになっている点が独自。

その場合の共産社会とは、市場社会の完全な形態を意味する。
マルクスにとっては、資本主義下の市場は不完全市場。

869 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/14(土) 01:54:16 ID:ThzwFtjs
>>868
社会主義と共産主義の違いって何?
ゴータ綱領批判や国家と革命に書いてある程度の知識しかない
トーシロの俺にもわかる解説キボンヌ(死語



870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/14(土) 12:29:24 ID:aAQn/rEM
共産主義は理念・思想で、社会主義は国家の体制・仕組みみたいなものなのかなぁ・・・


871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/14(土) 14:28:55 ID:yYEqWyR3
>>868にそんなこと書いてあるかあ?


872 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/14(土) 18:40:36 ID:pOoGeatC
典拠は?

873 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/14(土) 23:21:52 ID:z6AB7/Vh
マルクスの「予言」通りになっているアメリカについて(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=R7TXHcdEswY&feature=related

874 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/15(日) 21:46:26 ID:F9cTTTd8
>>873
まあ、いづれにしろ、不況下の米国や日本や西ヨーロッパの方が、かつての
ソ連や毛沢東時代の中国よりも何十倍も幸せだわなw

875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/16(月) 00:39:45 ID:i7GRo+v/
まあ、共産思想や社会主義思想にも色々あるし、その中のマルクス主義を「自称」している党派と
マルクス、エンゲルスらとを一緒くたにすべきじゃないな。
マルクスやエンゲルスは、社会主義運動に批判的だったし、一国共産革命というものに否定的だったし、
そういうものは必ず失敗に終わるだろうと予言していたんだし。


876 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/16(月) 03:53:05 ID:12ur5v5Y
>>875
マルクスが言っていたのと全然違うことを言ってまでマルクスを擁護したい人って一体何なの?


877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/16(月) 10:11:28 ID:kFumknnt
>>875
マジレスするが、この世に完全なるユートピアを創造しようとする営みは
結局のところディストピアを創造する所為に過ぎない、とかって誰かが
言ってたような気がするが。

そういえば、世界同時革命なんていう寝言タワゴトは、極左セクトの馬鹿
どもが唱えているよねw

878 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/16(月) 12:24:34 ID:ICvcWjEt
>>876
どこが全然ちがうの?
君こそソースを読まずに近経学者さんが著書のみでの偏ったマルクス像を持っているんじゃない?

879 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/16(月) 12:25:13 ID:ICvcWjEt
失礼。近経学者さんによる著書のみでの

880 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/16(月) 15:18:45 ID:I9nCxY7a
873のように文化人もマルクスの予言を認めざるを得ない状態。
マルクス批判しているのは、資本論も読んだこともない(読めない)連中だけ。


881 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/16(月) 15:45:41 ID:2WP+VR7p
保守論壇の人たちまでがマルクスかい。それほど深刻ってことか。

882 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/17(火) 00:18:49 ID:1YSsXxul
資本主義の分析については当たってるところはあるだろそりゃ。

西部も共産主義に染まったのは恥だと前置きしつつだし。

883 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/17(火) 03:03:51 ID:D781XKtr
いいから出典書けよ
マルさんならこう言ってるに違いないって類の捏造には飽き飽きなんだよ

884 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/17(火) 08:05:08 ID:bsexJHce
>>881
だからといって計画経済を称賛してるわけじゃないよ。
計画経済だと一般均衡による調整が期待できないから、ある商品が倉庫に
山積みになっても減産しないし、ある商品が店頭にほとんど顔を出さない
状態になっても増産しない。生産計画を立てた官僚も責任を取りたくないから
計画変更をしようとしない。
はっきり言って滅茶苦茶ムダの多いシステムなんだよね。


885 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/17(火) 09:46:25 ID:dtZc23nT
何で唐突に計画経済の話を出すんだ?w

886 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/17(火) 10:09:19 ID:bsexJHce
>>885
だって計画経済こそマルキシズムのキモだからだよ。

887 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/17(火) 12:34:59 ID:4XxUgkxu
>>886
マルクスによる計画経済の構想は「官僚が経済運営を計画する」のでなくて、「協同組合の連合体が生産を調整する」ことなんだがなぁ・・・('A`)

888 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/17(火) 12:45:13 ID:fH2r6kua
>>887
その協同組合が、どうせ漢字検定みたいなマヌケな官僚連中だから、官僚でいいんだよ。
どこの世界に君子や聖人がいるんだか・・・・・・

889 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/17(火) 13:12:39 ID:bsexJHce
>>887
どんなに優秀な官僚だろうと、どんなに良心的な協同組合の連合体の職員
だろうと、完璧な生産計画なんて立案できない。
かならず余剰生産物や不足の生産物が発生する。
でも、一般均衡による調整が期待できないから、モノ不足は継続し、余剰生産物
は倉庫で朽ち果てる。
アメリカ流の野放図な市場主義経済も困りものだけど、マルクス流の生産調整
とやらはもっと困りもの。



890 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/17(火) 16:07:03 ID:L8yg3mmH
>>887
だから当然のこと、マルクスやエンゲルスは、計画経済なんて言葉は使っていないんだよね。
計画経済ってそもそも誰の言葉?

891 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/17(火) 16:18:07 ID:L8yg3mmH
「計画する」でも「調節する」でもなくて、単に「協同化」するってことじゃないの?
生産量を計画せよとか調節せよなんてことをマルクスはどこに書いているの? 教えて!

892 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/17(火) 17:29:19 ID:bsexJHce
>>890
たぶん、ソビエトで”壮大な社会主義の実験”が行われていた時に
計画経済(planning economy)という言葉が誕生したんだと思う。
市場による価格決定メカニズムを否定し、私企業も独立した企業家も存在
しないわけだから、人・物・金をどの商品の生産に重点的に投入するかという
判断を、いわゆる「労働者」(実際は官僚)がやらなければならないし
価格も同じく「労働者」が人為的に決定せざるを得ない。
そこで、マルクスが用いなかった計画経済(planning economy)という言葉が
誕生したんだと思う。

>>891
>「計画する」でも「調節する」でもなくて、単に「協同化」するってことじゃないの?
どちらにしろ、市場による価格決定メカニズムを否定し、私企業も独立した企業家も存在
しないわけだから、計画経済によって経済を運営せざるを得ないことは
確かだね。


893 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/17(火) 19:28:56 ID:L8yg3mmH
>>892
> >「計画する」でも「調節する」でもなくて、単に「協同化」するってことじゃないの?
> どちらにしろ、市場による価格決定メカニズムを否定し、私企業も独立した企業家も存在
> しないわけだから、計画経済によって経済を運営せざるを得ないことは
> 確かだね。

果たしてそうなのだろうか? 疑問は残る。

果たして「市場は資本主義と同義」なのか?
ttp://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/faq/faqi13.html

894 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/17(火) 19:35:22 ID:L8yg3mmH
マルクスを読んでいるとこの人は自由な市場主義者だと思うことがあるよ。
その上で、つまり、
資本家的生産様式は自由で公正な市場経済の邪魔をしているのだと、
資本家的生産様式の下での市場は、極端に疎外された、不完全な市場であると、
そうマルクスは批判しているようにむしろ読めるんだけどなあ。

895 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/17(火) 19:43:46 ID:L8yg3mmH
国家独占資本主義という言葉からも分かるように、資本家的生産様式はむしろ市場から自由を奪い、
独占的な、専制的な、そういうものになって、労働者の手の届かない代物になって君臨してしまうと。

だから資本主義という生産様式から市場の自治を取り戻すことが資本主義社会の未来、次の段階に
求められるそういう時代が来るんじゃないかということを展望している、そういう史観じゃないかな?

896 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/17(火) 20:10:39 ID:8tjqQ8CA
問題なのは資本家ではなく資本である。

897 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/17(火) 20:52:31 ID:OPrjD2MF
マルクスのスレがこんなにも、にぎわってるとはw
5年前なら考えられなかったな。

898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/17(火) 21:04:42 ID:lYK0vft5
社会主義思想に反発するあまり?
それとも、冷戦への勝利に手放しで酔いしれるあまり?
かえってマルクスの予言に忠実に突き進んでしまった米国の惨状について
日本の保守論客が語る。
ttp://www.youtube.com/watch?v=pjlRmIdJ1zQ&feature=related

899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/17(火) 21:14:53 ID:1YSsXxul
ユダヤ人のパーリア資本主義が諸悪の根源であった。金で金を増やす人たち。




900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/17(火) 21:26:45 ID:bzxOcy9s
>>894 >>895
市場と資本家的生産様式は違うものだという意味だろうか?
(私見だが)市場はG→W→G’で、資本家的生産様式(産業資本)はG→W→P→W’→G’
で、どちらも剰余価値が発生し(でないと商取引なんて誰もしないと思う)、生産過程Pが
があるかないかの違いだけだと思う。
G→W→G’はマルクス経済学的には商人資本だが、貴方がたが言われるような市場には、
剰余価値が、発生するのかどうか?お答え頂ければ、その史観の全望が見えてくるのだが。
もう一つ、おたずねしたい。その完全な市場の自治下では、恐慌は発生するのかどうか?

901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/17(火) 22:38:01 ID:QT5ozY+v
>>889
>どんなに優秀な官僚だろうと、どんなに良心的な協同組合の連合体の職員
>だろうと、完璧な生産計画なんて立案できない。
>かならず余剰生産物や不足の生産物が発生する。
>でも、一般均衡による調整が期待できないから、モノ不足は継続し、余剰生産物
>は倉庫で朽ち果てる。
>アメリカ流の野放図な市場主義経済も困りものだけど、マルクス流の生産調整
>とやらはもっと困りもの。

それについては、マルクス派(広い意味でのソ連派を除く)には、大体2つの考え方があって・・・

1.“需要の計画化”による解決案。
 前年度末に、消費者に当年度の財とサービスの消費実績と翌年度の配給希望を提出させる。(平たく言えば決算、予算を出させる。ある程度の予算要求枠は生じるが。)
 これを積み上げて、社会全体の消費財とサービスの供給量を決定する。そこから必要な生産財の生産量も割り出す。
 これならば、理屈の上では生産の過不足は生じない。

2.消費財の生産過剰を社会的生産に内在化する考え方。
 まずマルクスのいう「彼らの生産諸力も成長し、協同組合的な富がその全ての泉から溢れるばかりに湧きでるようになった」状態、消費需要に対する生産力の絶対的な不足が存在しない状態を前提とする。
 前年度までの消費実績とその傾向から翌年度の生産計画を立てる。このとき、「原則的に余剰が生じる」ように計画する。
 当年度に生じた余剰は、耐久性のある財については翌年度の消費に回す。耐久性のない余剰(生鮮食品等)については、「あえて朽ちるに任せる」。
 資本主義経済的観点からはムダ・非効率であり、即ち悪であるが、「利潤を追求する」必要がない社会なので、消費財の不足がない経済状態が維持できさえすれば、ムダ・非効率も善として許容する。

902 :名無しさん:2009/03/18(水) 00:08:07 ID:E8t+0/ZH
今時マルクスなんて・・・・・・・・・・・・・・。



903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/18(水) 02:54:05 ID:pFCDHTFl
>>902
マルクスが時代遅れになる時代がそのうち来るさ

904 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/18(水) 07:31:33 ID:rRXuhzCf
>>901
あなたの言うことはよくわかる。
たぶん、ソ連や旧東欧共産圏の秀才官僚達も、あなたと同じようなことを
考えたと思う。でも慢性的なモノ不足は持続し、人民の方々はテレビで
写される西側諸国の豊かで選択肢の豊富な消費社会に憧れた。
そして、その西側諸国の高度な消費社会への憧れが、いわゆるベルリンの壁
崩壊に象徴される共産諸国の崩壊へとつながった。
でしょう?


905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/18(水) 09:52:51 ID:vlST2/Yw
いくつかの疑問点も含めてですが……

話の前提として、そもそもソ連や旧東欧諸国は、マルクスがいくつかその唯物史的な前提条件としたもの、
>>901がお書かきになっているように、例えばその一つ、
>「彼らの生産諸力も成長し、協同組合的な富がその全ての泉から溢れるばかりに湧きでるようになった」
産業化の段階にあったのでしょうか??
需要不足が生ずるくらいの供給能力の過剰を経験するほどの生産様式の発達水準にあったのでしょうか?

それどころか、これらの諸国は、少なくとも建国当初、マルクスが前提条件にした産業プロレタリアート、
今日の日本での日常用語でいえば、サラリーマン家庭が国民の大多数を占めるようになる産業化の段階
にすら達していなかった、ということですよね。
日本でもこうした階級が国民の大多数を占めるようになるには戦後の経済成長を待たねばならなかった
と思うのですが、この条件をめぐってロシアではレーニンとメンシェヴィキとの間の対立があったようですね。

この新しい産業階級が社会成員の多数派を形成していなければならないことを、マルクスは少なくとも、
プロレタリアート革命の史的段階を満たす社会の条件にし、共産革命の可能性を論じていたはずなので。

マルクス=エンゲルス系の唱えた唯物史観というものからすれば、共産革命が成り立つ前の発達条件に、
ブルジョア市民革命というものがまず成り立っている社会がなくてはならない。

共産革命は、少なくとも、これらの産業史的条件を満たすことのできる国ないし社会、マルクスはさらに
一国共産革命に否定的な見解を述べているので最終的には世界史的段階というべきかもしれませんが、
共産主義というのは、そういう社会経済的、産業的な発展段階というものを経験した社会の上でないと
有効性をもたない実践と考えられていたと、マルクスらの論じた内容からすれば理解することができます。

条件が違えばその結果が違ってきてしまうのは通常科学の実験においてだって当然のことのはずなので、
理論を検証するには、社会経済理論であれ、それが条件とした事柄を少なくとも最低限揃えないといけない。
社会実践、運動においても、理論の検証と同様のことが、科学的を自称するからには必要になるわけで。

これを教条主義として否定すればそれまでですが、少なくとも学問的検証という意味では必要になるはず。

906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/18(水) 11:15:51 ID:fnLdDsvV
>>904
おまえなあ、
地球資源は限りがあるんだから
共産主義経済の非効率性こそが
人類を救うんだよ
わからんか?アホ

907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/18(水) 12:58:22 ID:34KLenvi
ポストモダンの不毛な議論に使われるのがお似合いのマルクス
経済学ではいりません

908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/18(水) 13:49:42 ID:rRXuhzCf
>>906
そうやな。
あんたの言うとおり。
もし、毛沢東さんが、革命を起こさず、文化大革命を行わず、大躍進政策を
やらなかったらと思うと、背筋が寒くなるよね。
もし、13億の人民が、日本や欧米並みの消費生活を謳歌したら、地球の寿命
が尽きちゃうからね。

909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/18(水) 14:14:09 ID:rRXuhzCf
>>905
あんたの言うことももっともなんだが、少なくとも旧東ドイツは共産圏に
組み込まれる前に「需要不足が生ずるくらいの供給能力の過剰を経験する
ほどの生産様式の発達水準」に達していたと思うぞ。
でも、ベルリンの壁が崩壊する直前には、他の共産圏諸国と遜色ないショボい
産業社会だったでしょ?

910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/18(水) 14:23:34 ID:FTOAG0WE
>>906
マルクス=エンゲルス系の共産思想は、封建時代からの脱皮を目指したラジカルな進歩主義に
その特徴があり、資本主義化必要論者だし、資本主義による飛躍的な産業経済発展を奨励しているよ。

それを史的条件にしてはじめて共産社会は実現できる、としているのがマルクス系共産思想だからね。
溢れんばかりの生産力の実現が少なくとも下部構造として必要になるんだよってこと。
唯物史観では、資本主義あっての社会主義であり、資本主義あっての共産社会だからね。

だからソ連も中国も、経済発展を強引とも言えるほどに推し進めた。
現在の中国に至っては、新自由主義とさえいわれるくらいに市場主義化を推し進めようとしている。
それもこれも産業的経済発展によって共産社会実現を可能にするための史的条件を満たすため。

エコロジストからはむしろこの点の批判がマルクス主義に対して向けられている。
ただし、エコロジストの中にはマルクス主義者もいて、技術とエコロジーとの共存を主張する立場もある。

ちなみに、ソ連政府の公式見解は社会主義への過渡的段階にある国。
共産社会の前の段階にある社会主義へもまだ到達していない段階にあるというのが公式見解だったから、
ソ連の政府がわれわれはまだ社会主義すらも実現するに至っていないところですよと言っていたのに、
西側言論陣は一人前の共産圏という称号(?)を先走って与えてしまっていたwww なんと皮肉なことか。
レーニンの言によれば、社会主義を実現するにもまだ何世代も必要な困難が伴うという話だから。



911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/18(水) 15:51:53 ID:E2hdXtze
ソ連も中国も東欧も、マルクスらが共産社会、アソシエーション社会への前提となる社会発達水準
である資本主義化(ブルジョワ革命)の段階を跳び越えていきなり社会主義革命(?)をやっちゃったから、
けっきょくは革命を凍結して、資本主義化を進める段階に舞い戻らないといけなくなっている。

912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/18(水) 16:35:12 ID:vlST2/Yw
ソ連も中国も東欧も、共産社会、アソシエーション社会への前提となる社会発達水準である
資本主義化(ブルジョワ革命)の段階を跳び越えていきなり社会主義革命(?)をやっちゃったから、
けっきょくは革命を凍結して、資本主義化を進める段階に舞い戻らないといけなくなっている。

913 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/18(水) 16:37:34 ID:vlST2/Yw
>>911は誤文でした。
「社会主義革命(?)をやっちゃった」の主語は「マルクスらが」ではない。

914 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/18(水) 21:07:36 ID:Ew+bMXX+
共産主義は一応資本主義の対立概念だから、資本主義の自然破壊に対するアンチとして
共産主義がエコロジカルでありえるように言う人もいるが、共産主義は唯物論に立脚しているから、
自然が「恵み」であったり「神の創造物」という哲学や宗教がないので、結局、人間至上の立場
自然から酷い搾取を行う。

915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/18(水) 21:53:29 ID:bMc/iQh6
結局は人間までも酷く搾取するのだろうね

916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/19(木) 02:05:56 ID:9zZwIjKm
マルクス「経済学」については語らないの?

917 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/19(木) 11:50:52 ID:kBVsNdnx
>>914
違いますな。
人間が経済的に生存する限り、自然を対象として労働し、資源を得て、それをもとに生産活動を営むのは不可避です。
それは人間以外の動物であれ同じこと。動物も経済活動をしています。
環境に変化を与えるのは人間だけではない。動物も環境を変えます。
人間だって環境を変えてきたでしょうが、資本主義以前は極端ではなかった。自然破壊が大々的に行われ、地球的資源を枯渇させるほどになってきたのは、明らかに資本主義が原因なのです。

918 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/19(木) 13:09:52 ID:1TTWfm8L
>>917
共産主義が自然破壊しないことの説明には全然なってないね。

919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/19(木) 17:22:05 ID:kBVsNdnx
>>918
そりゃいまだかつてありもしなかったし未来に存在するかもわからない社会システムについて、それが自然破壊をするか、という問いに答えるのは無理だろうからな。

920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/19(木) 19:40:25 ID:yOLva9Od
>>916
転形問題に詳しい人がいたら語って欲しいね。

921 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/19(木) 20:44:37 ID:yOLva9Od
>>917
共産主義になっても、貨幣がもしあるのなら、それが資本に転化するのは、避けられないね。
「貨幣なき社会」というレーニンの規定が実現不可能なら、共産主義は実現不可能だね。


922 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/19(木) 21:35:42 ID:kBVsNdnx
貨幣は資本主義成立以前にずっと存在してきた。
貨幣は資本主義の必要条件であって、十分条件ではない。
たとえ貨幣があっても、資本主義と別の社会システムが成立することは可能だろう。
むしろ資本主義自体が永遠に続くということがそもそも幻想だろう。

923 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/19(木) 21:41:38 ID:1TTWfm8L
>>922
資本主義社会の後に共産主義の時代が来るということの方がもっと甚だしい幻想ですがね。

924 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/19(木) 21:43:02 ID:rJB3RW9E
貨幣がなくなっても、新年のご挨拶には倍返し、3倍返ししたくなる長老や、ご婦人方はいるもんだよ。

925 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/19(木) 21:44:16 ID:rPQv8/ip
社会主義経済計算論争に誰も触れないんだね。

926 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/19(木) 22:31:53 ID:yOLva9Od
>>922
貨幣への欲望というものを、押さえ込む社会システムが、果たして可能かね?
貨幣が価値の保存という機能を持つ以上、貨幣を貯めよう、儲けよう、そのため
に、事業を起こそう、というG→W→G’やG→G’のような資本の運動は必ず
起こると思うんだが。
>>924
いない、いない。

927 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/19(木) 22:46:19 ID:1TTWfm8L
>>919
なら、>>914に対してに「違いますな」と言うのは間違いだね。言葉に気をつけよう。

>>914は資本主義の自然破壊を認めているが、共産主義になったからといって
資本主義よりエコロジカルになるというのは間違いだというのが趣旨。


928 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/19(木) 23:56:34 ID:bcAcIKKj
>マルクスの「予言」通りになっているアメリカについて(動画)
> http://www.youtube.com/watch?v=R7TXHcdEswY&feature=related


アメリカはマルクスゾンビどころか、最近、企業の役員報酬に「100%の税をかけろ」
なんて議論まで飛び出して「文化大革命」が始まりつつあるなw

こいつら、かつて、禁酒法をつくったり、原爆つくって実際落としたりするような基地外だから
何やらかすかわからんぞ。

929 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/20(金) 00:55:36 ID:FxERcZau
>>925
社会主義経済はマルクス経済学の範疇じゃないからね。

930 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/20(金) 12:47:54 ID:ZJNWruDP
>>926
簡単です。

931 :名無しさん:2009/03/20(金) 19:31:13 ID:RSiX+fdC
今から資本論を学んでも時間の無駄の様な気がする。
地域経済の崩壊は進んでいるが、何でもいいから有効な処方箋が欲しい。
マルクス経済学で地域経済の崩壊を食い止める事が出来るのであればマルクス経済学
を学んでもいい気がする。

もう地域経済は末期的な状態だ!
誰でもいいから助けて欲しい!


932 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/20(金) 22:26:20 ID:P4LM0jyy
>>930 >簡単です
未知の世界の話なので、あまり細かくツッコミませんから、是非、貨幣経済と共産主義社会の両立
について、語ってください。

933 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/20(金) 23:01:57 ID:VrWTHOzJ
マルクスは資本主義という言葉も計画経済という言葉も使っていなかったのであれですが、
資本家的生産様式という言葉は頻繁に使っていますね。
この生産様式が支配的になった社会が、マルクスの用語ではないけど、いわば「資本主義社会」
というふうに考えていいと思うんです。

これって要するに、簡単に言えば「サラリーマンの社会」のことだと思います。
資本家的生産様式が支配的な社会というのは、サラリーマンが大多数を占める社会ということになる。
サラリーマンという一つの社会階層、社会的クラスが「大衆化」して歴史の舞台に躍り出てくる。
これがプロレタリアートですね。

934 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/20(金) 23:25:47 ID:aujgto25
>>933
「サラリーマン」という言い方をすると、日本の中流階級を思い浮かべがちだろ。
日本の中流階級など世界的に見れば富裕層だからな。
世界の富の分布を見てみるとわかる。
資本主義はもっと悲惨なものだろ。

935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/21(土) 01:59:34 ID:4gwInduU
マルクスのいう資本家的生産様式と階級概念は、あくまでも相対的な雇用関係を指している
ということだからね。生産手段主体と労働力主体との間の。
資本家的生産様式がどんどん発展していって、その社会の富全体が上昇していって労働者の
賃金が上昇していっても、その相対的な階級関係に根本的な変化はないんじゃないかな?
ただしレーニンのいうような労働貴族のような新たな階級が登場するというのはあるだろうけど。

936 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/21(土) 02:06:53 ID:dBwJAkDD
二階級一国で考えるのはよろしくない
搾取関係はもっと複雑です

937 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/21(土) 02:17:12 ID:4gwInduU
それから、マルクスが論じた19世紀古典時代の資本家的生産様式と、
現在の最先端を行く先進諸国の資本家的生産様式とは、いくらか異なっているからね。
もしかすると、フォーディズム、ケインズ主義、福祉国家を経験して以降の
資本家的生産様式は、史的段階論では、すでに未熟な段階の共産社会に入っているのかもしれない。
共産社会が、資本家的生産様式が高度に発達した段階の上に成り立つ再分配社会だとするなら。

938 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/21(土) 02:18:52 ID:4gwInduU
新保守主義、新自由主義の台頭は、あの世のマルクスには、
ボナパルティズムのような反動的なものに見えているのでは?

939 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/21(土) 02:52:09 ID:dBwJAkDD
>>937
先進諸国が発展途上国を資本主義的に搾取しているだけ

940 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/21(土) 04:08:23 ID:st4NjyK0
>>931
過疎地に人間が住むことはないだろ。
都市に出てくれば。
過疎地は自然に返しなさい。



941 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/21(土) 07:51:00 ID:KZLuCfSr
>>937
>未熟な段階の共産社会に入ってるのかもしれない。
社会民主主義といったほうが、適切じゃないかな〜。

942 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/21(土) 09:32:28 ID:rhE+C7bZ
<米下院>AIG高額ボーナスに税率90% スピード可決
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090320-00000077-mai-bus_all


アメリカ始まったな!

943 :名無しさん:2009/03/22(日) 11:04:19 ID:IA4v0mGm
マルクスのお告げを頼む〜有効な処方箋を!



944 :阪僑文士 ◆oz7Wpm.iX2 :2009/03/23(月) 20:28:25 ID:vdFVOAkU
>>880
以下の書き込みは注意すべきだな。
----
「マルクス批判しているのは、資本論も読んだこともない(読めない)連中だけ。」

↓(レーニン、哲学ノート、ヘーゲルの著書《論理学》の摘要)
ヘーゲルの《論理学》全体をよく研究せず理解しないではマルクスの《資本論》、
とくにその第一章を完全に理解することはできない。したがって、マルクス主義者
のうちだれひとり、半世紀もたつのに、マルクスを理解しなかった!!



945 :阪僑文士 ◆oz7Wpm.iX2 :2009/03/23(月) 20:32:41 ID:vdFVOAkU
計画経済については、『社会主義経済計算論争』(ロゴス社)でお勉強中。
惹句が面白い。

社会主義の経済的可能性をめぐって
1920年代から展開された論争。
<生産物評価><公開性>などを提起。
「机上の空論」と排撃したロシアの「社会主義」は破産。
学ぶべき教訓は何か?


当然、ミーゼスらによって、ここで議論されていることが議論されている。


946 :阪僑文士 ◆oz7Wpm.iX2 :2009/03/23(月) 20:35:27 ID:vdFVOAkU
>>943
「生産手段の集中と労働の社会化とは、それらの資本主義的な外皮とは
調和しえなくなる一点に到達する。この外皮は爆破される。資本主義的
私的所有の最後を告げる鐘が鳴る。収奪者が収奪される。」


って、どうよ?


947 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/24(火) 01:13:56 ID:unQpOjTO
>>946
あんま経済学っぽくないコメだな。
マルちゃんはアカデミックな見解とアジテーションをまぜこぜにするから引用箇所の選定が難しい

948 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/24(火) 14:56:10 ID:ZvZ0nIqU
>>942
>AIG高額ボーナスに税率90% スピード可決

でもそれは、かつての禁酒法法案やマッカーシズム(赤狩り)のような
ファナティシズムでもなければ、北欧風の社会民主主義でもないんだよ。
AIGグループは米国政府からいわゆる公的資金をもらっているのに、CEOや
執行役員なんかがまた莫大なボーナスを支給されてるのが判明したので
緊急措置として可決された法案なんだよ。
つまり、金融安定化のために投入された米国民の血税が、馬鹿役員のボーナス
と化してしまったわけで、この措置は至極まっとうなものなんだよね。

当然マルクスうんぬんとはまったく関係ない。


949 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/24(火) 15:00:45 ID:ZvZ0nIqU
>>946
でも、革命が成就されたあとは、革命の功労者達による社会主義的私的所有と
陰惨な弾圧が始まるんだよねw


950 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/26(木) 11:41:20 ID:PnKW1F/6
それは共産党が前衛党になって国民を指導するというボリシェヴィキ的な発想。
当時のヨーロッパの社会主義労働者運動のなかではそのボリシェヴィキと敵対した
メンシェヴィキのほうが人気があった。
ボリシェヴィキのほうが政治戦略のうえで長けていたせいで、けっきょく政局戦で勝利し、
スターリンがトロツキーとの政局戦において勝利した。革命は見事に裏切られた。

951 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/26(木) 11:43:04 ID:PnKW1F/6
ボリシェヴィキは、その政治的性格からして、むしろヒトラーの国家社会主義(=国家資本主義)に近い。

952 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/26(木) 13:15:59 ID:ktu4MoGE
>>951
ナチスの方が数段マシだった。安易に比較すんな。

953 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/26(木) 14:05:30 ID:1hLWQjb/
ところで、エドワルド・リモノフ氏が尊敬する人物に、
スターリンや三島由紀夫を挙げているのは分かるにしても、
バクーニンを挙げているのはどういう理由からだろ?

954 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/26(木) 17:50:08 ID:xNlArHRz
>>950
たしかにあなたの言うとおり。
ソ連や中華人民共和国などは、革命の理念を見事に裏切った単なる抑圧国家
に過ぎなかった。
でも、日本をはじめとする西側諸国の左翼や反戦・平和勢力などは、そういった
エセ社会主義諸国のプロパガンダを鵜呑みにしてシンパシーを寄せ
エセ社会主義諸国の人権弾圧や核実験や様々な平和を脅かす行為を看過して
きた・・・・・。



955 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/26(木) 18:15:52 ID:xNlArHRz
>>953
あの御仁は道化師が好きなんだよ。
三人とも、はた迷惑な道化師だったじゃんw



956 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/26(木) 21:24:37 ID:AjTGK8T0
>>954
それは本当にシンパシーであったのか、それとも、その政治的脅威を、
資本主義の暴走への抑止力として利用したのか。実際は後者じゃないかな?

957 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/27(金) 00:44:28 ID:yrhty4Nr
>>954
だからあなたはソ連の崩壊を諸手を上げて歓迎したんですね。日共乙

958 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/27(金) 07:36:06 ID:UTGH1f5l
>>957
俺は麻生支持のいわゆるネトウヨだよw
いづれにしろ、ソ連は崩壊する運命だったんだよ。強権によって、様々な民族
や共和国を強制的にソ連という枠内に押しとどめていたんだからさ。
典型的な帝国主義じゃんw
ソ連邦が崩壊して、様々な国や民族がソ連邦のクビキから自由になったことは
人間として素直に喜ぶべきだと思うよ。


959 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/27(金) 09:09:04 ID:yrhty4Nr
>>958
なんであんたが経済学板にいるのか少し興味。
マルクスで検索してたどり着いた?

960 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/27(金) 12:41:05 ID:UTGH1f5l
>>959
>マルクスで検索してたどり着いた?

そうだよ。
俺は前々から左翼の方々の不可思議なメンタリティーに興味があるんだよ。

ソ連邦が健在だった頃、日本や欧米などのいわゆる西側諸国で、アメリカの
中距離核ミサイル「トマホーク」の配備反対運動が起きたんだよ。
トマホークの配備は、平和を脅かし、核戦争の危険を高める、という論法でね。

でも、トマホークの配備計画は、ソ連の中距離核ミサイル「SS20」の
配備に対抗して出されたものだったんだよ。
でも、西側諸国の左翼や反戦・反核団体は、SS20についてはまったく
言及も非難もしなかったんだよ。

今でも、左翼や反戦・反核の方々は、中国や北朝鮮に対して似たような
ダブルスタンダードを示すでしょ?w

俺は、このスレを覗くことによって、その不可思議なメンタリティーを解明
したいと思ったんだよ。

961 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/27(金) 22:31:05 ID:OPH1BUW5
ネウヨって哀れなほどバカだよな

962 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/28(土) 00:47:23 ID:uFTwZHIJ
>>960
それなら共産板も尋ねたのか?
あっちは変な人も多いが、共産主義に詳しいコアな共産趣味者も多い。
まともな議論が成り立つと思うから売るものも多いと思う。
反面、こっちは見てわかるとおり、経済学板にふさわしい議論があんまないからいるだけ無駄

963 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/28(土) 06:18:04 ID:cgyK7eDL
>>961
たしかにそうだけどさ、それはネサヨも同じだよ。
いや、サヨクのほうがもっと哀れかもしれんよ。

だってサヨクの方々は、中国や北朝鮮の人権侵害や核実験や軍事的挑発に
ついては、どういうわけかメチャクチャ寛容じゃんw

中国なんかもはや社会主義ではないし、北朝鮮は単なるキム一族の私物国家
なんだから、そんな国々に忠義を尽くす必要なんてないのにさ。


964 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/28(土) 06:49:16 ID:cgyK7eDL
>>962
>コアな共産趣味者も多い

たしかにそうだね。革マルの某氏がどうたらこうたらとか、闘争の持続的発展
のためにはどうすべきかとか・・・・。
でもね、内輪だけで完全に閉じてるから、部外者のレスには全く反応しない
んだよ。

965 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/28(土) 20:37:49 ID:tHy15tow
ハルマゲドンを起こしてください!



966 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/29(日) 20:45:28 ID:PfpHJPT9
>>963
中国や北朝鮮よりも、アメリカやイスラエルの人権侵害のほうが酷いと思うよ。
よくネトウヨは中国や北朝鮮のほうが酷いというけど、まったく逆。
北朝鮮はたしかに独裁国家だし貧しいけど、共和国の労働者は日本のワーキングプアよりも
豊かな生活を送ってるよ。


967 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/29(日) 20:47:26 ID:JWDMx3Dr
北朝鮮は西側からずっと経済封鎖されているから配給も止まったみたいだし、
労働者もかなり過酷な情況にあるんじゃない? 西側は下層の人を飢え死にさせるつもり?

968 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/30(月) 07:33:58 ID:VzgRh0DC
>>966
激しく同意です。
アメリカの核兵器は他国を攻撃したり恫喝したりするための道具に過ぎない
けど、北朝鮮の核兵器は純粋に祖国防衛のためのもの。中国の核兵器も祖国
防衛のためのもの。だから日本の平和勢力は、中国と共和国の核兵器保有を
非難しないのだと思います。中国や北朝鮮の一般労働者のほうが、日本や
アメリカの下層労働者よりもはるかにマシですよね。



969 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/30(月) 07:39:51 ID:VzgRh0DC
>>967
労働者が過酷な状況にあることはたしかですよね。
拉致問題も解決したことだし、日本政府はただちに朝日国交正常化交渉に
着手して、植民地支配に対する謝罪と賠償を速やかに行うべきですよね。


970 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/30(月) 11:27:31 ID:F7wnzhxQ
>>968
たしかに、米国のイラク侵略、アフガン戦争を思うと、そう思いますけど、
北朝鮮はともかく、今も中国もどうなんですかねえ?
チベットは中国政府の言い分では内政問題で、日本だって沖縄とかで米軍基地を
市民が囲って暴動を起こせば軍事的に鎮圧すると思うし、フランスがそうしたように。

971 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/30(月) 12:51:12 ID:VzgRh0DC
>>970
僕は中国共産党のシンパではないので、中国のチベット侵略を正当化する
つもりはありません。でも、中国によって多くのチベット農奴が解放された
ことは事実なので、そのことについては高く評価します。もし、中国がチベット
を手放せば、ダライ・ラマ一派によってまた農奴制が復活され多くのチベット人
が苦しむことになります。だから僕自身はチベット問題は中国の「内政問題」だと
認めてもいいと思います。「嘘も方便」というコトワザもあることですし。



972 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/30(月) 22:01:58 ID:cthNJOHJ
在日が混じってんな

973 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/30(月) 22:19:50 ID:96Ia7KuK
ID:VzgRh0DC=アカ工作員=朝鮮総連工作員or中共工作員


974 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/31(火) 02:00:40 ID:zsMDZHjy
工作員ってか釣り師だろ。マル経に興味ないなら他所逝けばいいのに

975 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/31(火) 02:23:22 ID:aRrUoDdR
現存した、現存する社会主義諸国というのは、左傾国家というよりは右傾国家だよ。

976 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/31(火) 08:25:17 ID:kfHAJ7Rc
>>974
てゆーか、2chで中国・北朝鮮擁護のレスしてる奴の99%は釣りだと
思うよ。残り1パーセントはもちろんリアル基地外。
あと、このスレでマル経がれっきとした社会科学だと主張してる奴もほとんど
が釣り師だよ。
今でも資本論を読む人は少なくないけど、あれを本気で科学だと思ってるのは
日共かリアル基地外だけだと思う。


977 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/31(火) 10:03:40 ID:iuuHqu51
>>976
このスレの存在意義・・・

978 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/31(火) 11:48:23 ID:kfHAJ7Rc
>>977
たとえ科学じゃないとしても、資本論やこのスレには意義があるんだよ。
小説や映画はフィクションだけれども、それらについてあれこれ議論する
ことは充分に意義があるし、また学問としてそれらを研究することにも
充分に意義がある。
資本論やマルキシズムについても同様のことが言えると思うな。



979 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/31(火) 14:01:23 ID:+WviW+xv
 >>976

 科学(というか文学的科学w)と思ってますが…

 訳解らん経済学の教科書読むよりはるかに面白い

980 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/31(火) 14:29:53 ID:JTFpwQSe
科学より批判が大事

981 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/31(火) 22:41:27 ID:guOFW+Tx
社会経済学とマルクス経済学って同義語?
英訳するとsocieconomicsとpolitical economyの2つの意味があるんだけど、
普通社会経済学って言えばpolitical economyの方なの?


982 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/31(火) 23:25:01 ID:gi9f5uH0
>>981
昔の経済学の訳語がpolitical economyだった希ガス。

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