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もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ1

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/06(水) 15:15:33 ID:b72r5BdZ
もの凄い勢いになるわけないのだが

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/06(水) 16:20:46 ID:MkuArtOD
需要曲線の傾きが急だと需要の価格弾力性が小さいということは
供給曲線の傾きが急だと供給の価格弾力性は大きいのでしょうか

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/06(水) 21:28:09 ID:otSgLk7h
いや、全然違う。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/06(水) 21:44:56 ID:MkuArtOD
>>3
レスありがとうございます
では供給曲線の傾きが急だと供給の価格弾力性はどうなるのでしょうか

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/06(水) 22:00:11 ID:otSgLk7h
実際に傾きの急なグラフと傾きの緩いグラフを自分で書いてみて、価格を同じ幅だけ動かしたら
どっちのグラフで供給量の変化が大きくなるか(小さくなるか)考えてみればよい。


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/06(水) 22:03:14 ID:MkuArtOD
>>5
ありがとうございました
少しややこしく考えすぎていたようです

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 02:34:46 ID:PJ4yPOjw


質問:
今話題のサブプライム問題についてです。
今さらながら、格付け機関が証券化商品を格下げしたりしてるけど、
そもそも格付け機関が高格付けしてたからみんな買ったんでしょう?
要するに格付け機関の自作自演みたいなもの。

これについて格付け機関を批判する声もあるようですが、
証人喚問してもよいぐらいの問題だと思いますが、なんでこんなに生ぬるい批判しか出ないの?




8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 07:54:10 ID:o6+msRD+
>そもそも格付け機関が高格付けしてたからみんな買ったんでしょう?

違う。証券会社の営業社員の口車に乗せられた素人個人投資家じゃあるまいし、
プロの機関投資家はそんなことはしない。格付けはあくまで参考情報。自らの
見通しとして、儲かると考えたから買った。それだけのこと。

>証人喚問してもよいぐらいの問題だと思いますが、

格付けをメーカーの製品修理保証と混同してはいけない。仮に格付け機関を
スケープゴートにしたとしても、何の建設的結果も生まれない。


9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 10:27:23 ID:PJ4yPOjw
>>8
>>プロの機関投資家はそんなことはしない。格付けはあくまで参考情報。

今、格付け機関がさかんに格下げしてるし、これからも格下げするようだが、
それでもプロの機関投資家は“ただの参考情報だから”売らないとでも?
そんなわけないだろw

機関投資家とか組織で動くところこそ、格付けを気にするんだよ。
まぁ、学生にはわからないと思うがw



10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 11:15:53 ID:LOACwF+k
>>7
サブプライムがらみの住宅ローン債権が必ずしも不良債権化するとは
言えなかった訳だから仕方がないとも言える
つまり住宅需要が冷え込まなければ住宅価格は上昇を続け
借り換えも可能だった。ヒスパニック系移民が流入を続ける中
不良債権化しないとの判断も許容の範囲内だったと言える

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 11:43:59 ID:PJ4yPOjw
>>10
>>ヒスパニック系移民が流入を続ける中
>>不良債権化しないとの判断も許容の範囲内だったと言える

最近移民が減ったなんて話聞いたことねーぞw
チミの考えでいくと、移民が同じように流入し続けるなら格下げする必要なんかないことになるな。

あんまりいい加減なこと言うな。



12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 13:51:31 ID:LOACwF+k
>>11
君頭悪いね・・・
移民の流入量だけで経済が語れるんだ?君の頭の中では

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 13:53:24 ID:LOACwF+k
しかし俺の書き込みをどう読んだら

>チミの考えでいくと、移民が同じように流入し続けるなら格下げする必>要なんかないことになるな。

こういう頭の悪い結論が導かれるんだろうか
最近のゆとりはこれだから・・・・

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 15:29:06 ID:YxvrW1jl
マーチで有名な教授はおられる?
○でもいいです。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 15:31:14 ID:cLDQ94bB
>それでもプロの機関投資家は“ただの参考情報だから”売らないとでも?
>そんなわけないだろw

銘柄選択上、何をもって投資適格とするのかの条件設定は、結局は当該ファンドの
投資哲学、あるいはスポンサーの意向による。確かに年金等保守的な顧客なら「格付け
**以上」に限る、という条件は実務的にも広く用いられていると思うが、それのみで買う
というわけでは決してない。また、売却の際にも、「格付けが下がり、投資適格から外れ
た。よって、機械的に即売却」という場合もあれば、多少のアローアンスをもって様子を見
る、という場合もある。それに、格付けのみで買ったり売ったりしていたら、「そもそもお宅の
投資方針は?」っていう話になって、アカンタビリティを果たせなくなる。

それはさて置き、自分で話題振っといて自分で答えるっていうのは・・・。




7 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2008/02/07(木) 02:34:46 ID:PJ4yPOjw
質問:
今話題のサブプライム問題についてです。

9 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2008/02/07(木) 10:27:23 ID:PJ4yPOjw
今、格付け機関がさかんに格下げしてるし、これからも格下げするようだが、

11 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2008/02/07(木) 11:43:59 ID:PJ4yPOjw
最近移民が減ったなんて話聞いたことねーぞw

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 16:27:00 ID:h3/t1q53
アマルティアセンの経済理論がいまいちよく分からん
あれは共産主義みたいなもんか?

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 20:57:59 ID:KY/XtgeX
国民純生産NNPは、国民総生産GNPから固定資本減耗を引いたもので、
一国のある時点における過去からの蓄えの量を示す指標である。

この文章何が間違っています?

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 21:38:22 ID:o6+msRD+
>ある時点における過去からの蓄えの量を示す指標

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 22:11:30 ID:KY/XtgeX
>>18
そこですよね、ありがとうございます。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 22:54:42 ID:PJ4yPOjw
>>15
ファンドの行動パターンではなく、格付け会社に疑問を呈してるわけよ。
多少のアロウアンスはあるかもしれないが、金をムダにするためにファンドに出資する奴はいないわけで、
損失が拡大すれば哲学なんてものは簡単にかなぐり捨てます。
言い換えれば、収益を上げる、っていうのが最上位の哲学なわけ。

>>それはさて置き、自分で話題振っといて自分で答えるっていうのは・・・。

もっと増しな回答が来ると思ってたら、シロウト丸出しの答えしか来ないんだからしょうがないでしょ。
例えば、“なんで4番に送りバントさせるんだ?”と聞いて、“ワンアウト、ランナー1塁だったから”
ってアホな答えが返ってきたら、どう思う?



21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 23:16:27 ID:gIkgVhof
上場企業になるのはすごいことなんですか?
上場の基準はあるの?
上場してない会社は未公開株で会社をおっきくして総資産がいくらになれば上場できる。みたいな感じ?

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 23:48:28 ID:KY/XtgeX
グリーンGDPって何ですか?

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/08(金) 00:12:28 ID:wEVRCjwd
小宮隆太郎東大名誉教授って大家?

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/08(金) 01:26:32 ID:ebhig9bb
>格付け会社に疑問を呈してるわけよ。

いったい格付け会社に何を期待してるの?連中は単に発行体の財務体質に関して
所見を述べて、わかりやすく記号化してるだけ。当該債券の収益性に関して見通しを
出しているわけではない。格付け情報は、投資ユニバース絞り込みの一変数に過ぎない。
かつてS&PやムーディーズがJGBの格付けを先進国最低水準まで引き下げたことが
あったが、それに反論する財務省の意見書に対して連中はまともに反駁できなかった。
今回の格付けだって、惨状が露呈してからの後追い。使う側だって、単なるアリバイ
程度にしか考えてないよ。

>損失が拡大すれば哲学なんてものは簡単にかなぐり捨てます。

ベンチマーク対比プラマイ数パーセントのリスク許容度しか認められず、売買回転率が
高すぎても低すぎても文句を言われ、損切りは含み益の出ている銘柄の売却とセットで
ないと許可されない等々、実際の運用現場に関して全くご存知ないということだけはよく
わかった。


25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/08(金) 05:49:21 ID:Vh4pWYqP
>>20
学生さんはそろそろ帰ろうね

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/08(金) 23:13:32 ID:LQVlXGyz
小宮隆太郎東大名誉教授ってどうなの?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/09(土) 19:15:17 ID:cW2bYp8s
小宮隆太郎東大名誉教授ってどうなの?


28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/09(土) 23:29:10 ID:yRju7Ws5
サブプライムローンを格付けする際、格付け機関が
サブプライムローンの販売者側(証券会社)から手数料をもらって、
もともとの地方債格付け業務を大幅に上回る収益を上げていたことが、
非常に問題視されてるよ。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/10(日) 21:47:49 ID:aKS8zREQ
商品開発とか発案するには理系と文系どちらがよいですか?
あと学歴はマーチ程度でも足りますか?

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/10(日) 22:35:40 ID:69AQa+TV
小宮隆太郎東大名誉教授って評価どうなの?


31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/11(月) 22:47:09 ID:1sKzcSLz
小宮隆太郎東大名誉教授って評価どうなの?

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/12(火) 01:41:37 ID:ETKNjxj8
食べ物の原価ってどれくらい

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/12(火) 08:50:16 ID:LjlQkw4l
世界に存在する資産の総量っていくらぐらいなんでしょうか?
そのようなモノを規定する言葉や概念としてどのようなモノがありますか?

まったく畑違いの人間の曖昧な質問ですみません。お願いします。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/12(火) 13:25:00 ID:fbS357k8
小宮隆太郎東大名誉教授って評価どうなの?


35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/13(水) 00:11:40 ID:izwhpV2g
小宮隆太郎東大名誉教授って評価どうなの?

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/13(水) 00:38:34 ID:49Yhatj6
経済学部生なんですが、ミクロ経済学が面白すぎる。
ミクロ経済学を勉強して取れる資格とか役に立つことってありますか?
公務員試験でミクロが出るけど、数ある科目のうちのひとつに過ぎなくてやる気失せた。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/13(水) 00:54:45 ID:1ZHG07HB
>ミクロ経済学を勉強して取れる資格とか役に立つことってありますか?

世間的にはない。院に進学して、研究者を目指してくれ給え。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/13(水) 01:01:26 ID:49Yhatj6
オワタw
ありがとうございました!

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/13(水) 22:51:02 ID:Ps/wMOf/
ここが適切な場所ではないかもしれませんが大学の会計の勉強でわからないところがあるので教えてください。

固定設備の減価償却のところで資本価値と市場価額、耐用年数などが書かれるグラフがありますよね?
あのグラフでなぜ資本価値の傾き>市場価額の傾きなのでしょうか?

あと、買い戻し条件つき販売で企業はどのように利益を出すのでしょうか?

教えてください。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/14(木) 00:53:22 ID:a2bNElw1
小宮隆太郎東大名誉教授って評価どうなの?


41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/14(木) 13:24:05 ID:DCTKxOux
小宮隆太郎東大名誉教授って評価どうなの?


42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/14(木) 14:47:27 ID:577DwBdy
株で儲けられる?いや、あくまで「経済学で」じゃなくて
「経済学的な知見で」お前が。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/14(木) 15:08:49 ID:CSTi/7mV
GDPは付加価値の総和とありますが
GDPは輸入額も計算に入れますよね
そうすると輸入額の分はGDPの計算と競合しないんでしょうか
それから貿易額ってのは貿易当事者同士の取引の際の金額の総和で
国内や国外でさらに加工された分は貿易額にカウントされないのですか

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/14(木) 15:48:49 ID:2pwpP42v
とりあえず、
石油と綿花を20億輸入、それをすべて投入して
国内で綿織物生産します。人件費も加えて100億円。(付加価値80億)
そのうち60億輸出して、40億は国内消費に回ります。

国内総生産は100-20の80
国内総支出は40+(60-20)の80

60億で輸出した織物だが、向こうさんの小売は90億で売り抜けた。
この30億は向こうさんの付加価値。こちとらとは関係ねぇ。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/14(木) 16:05:05 ID:CSTi/7mV
>>44
分かりやすい説明ありがとうございます。あなたのことが大好きです

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/14(木) 18:30:43 ID:lHdP0BDH
>GDPは輸入額も計算に入れますよね

いや、輸入は控除項目だけど。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/15(金) 00:04:23 ID:L3AFWYwE
小宮隆太郎東大名誉教授って評価どうなの?


48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/15(金) 12:57:07 ID:7ax41uBe
よく小売業とかは店舗を増やしていかないとやっていけない,みたいな話を聞くんですが,
これってなんでなんでしょう?

別に無理して店舗を増やさなくても,
安定できる規模で持続可能な経営を行うってのもアリな気がするのですが??

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/15(金) 14:55:15 ID:qXU7LE62
小宮隆太郎東大名誉教授って評価どうなの?

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/15(金) 16:25:32 ID:dkDfM8j0
>>48
1店舗あたりの採算が悪化しているから、店舗数の増加でもって利幅の縮小を補おうってことだね。
この手の経営スタイルは停滞の90年代を通してさかんに反省・批判されたんだけどね。

>安定できる規模で持続可能な経営を行うってのもアリな気がするのですが??
本来はそれが本筋。でも、理屈どおり不採算店舗はさっさと閉める企業も最近は多いような気もするけれど。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/16(土) 00:23:46 ID:1C1HgtFi
小宮隆太郎東大名誉教授って評価どうなの?

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/16(土) 00:36:33 ID:e4o+yIrz
>>50

的外れ

店舗数を増やして販売量を増やすことで
バイングパワーを高め、仕入条件を有利に持って行く
最近はこれが非常に重要

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/16(土) 01:06:22 ID:Dwt28B7a
>バイングパワーを高め、仕入条件を有利に持って行く

いくら有利な条件で仕入れたって、売れなかったら話にならないよね?

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/16(土) 12:48:33 ID:2tajOoBh
小宮隆太郎東大名誉教授って評価どうなの?


55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/16(土) 15:47:00 ID:e4o+yIrz
>>53
ばか?
仕入れ値が低い事が何を意味するか分からないの?
質の高いものを適時仕入れられることが何を意味するか分からないの?
あとさ、こういう質問が出た場合に
一番のボトルネックになっている点を挙げるのが常識でしょうが
君が指摘した販売能力は小売りの必須条件だよ
しかし競業他社との熾烈な競争の中でボトルネックになるものではないわ
販売能力が何を裏付けに高められるか考えてみろよ

机上の論だけで生きてると社会に取り残されるよ

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/17(日) 00:12:33 ID:5tVrgV2B
小宮隆太郎東大名誉教授って評価どうなの?


57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/17(日) 00:57:16 ID:N2PGKGv0
>バイングパワーを高め、仕入条件を有利に持って行く

このやり方だと需要動向を見誤って売れ残りを出した時に被害が大きくなるよね?
とりあえずボリュームを確保しちゃってるわけだから。で、そのリスクはどうやって
回避するの?在庫管理の厳格化?

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/17(日) 04:22:22 ID:DVfekh1n
>>57
だから・・・・┐(´_`)┌

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/17(日) 13:07:42 ID:W2l1jb4V
>>57ー58
経済学と経営学のアプローチは切り口が違うから話かみ合ってないなw
宗教戦争はよそでやれ。

60 :48:2008/02/17(日) 13:34:23 ID:aqm+p4Aa
なにやら盛り上がってるみたいで.

机上の話はおいといて,実際のところは>>52が正解っぽいのかしら?

61 :法の下の名無し:2008/02/17(日) 13:51:58 ID:XhnrYZ53
1980年以前は、公定歩合によって金利が決まっていたそうですが、
その頃は、何のために公開市場操作等が行われていたのでしょうか?


62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/17(日) 16:12:14 ID:DVfekh1n
>>59
お前も分かってないわ

ここはこの板のゴミ箱
ゴミと付き合いたくないならお前がよそへ行け

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/17(日) 16:59:02 ID:pSeSzcnq
>>60
経済学的なアプローチでは販売量に比例して
限界費用が増加していくから>>48>>50の考えが正解。
でも経営学な考えをすると、販売量が多いほど仕入先に対して
交渉力が増すから商品一単位あたりのコストを抑える手法もある。
小売業といっても街の駄菓子屋さんから全国展開する家電量販店まであるから
結局のところ、ケースバイケースで何が正しいとは断言できない。
あと、経営学なアプローチを聞きたいなら経営学板のほうがいいよ。

>>62
面白い質問はしばしば目にするけど、それは初耳だなぁw

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/17(日) 17:02:54 ID:URbIfyDR
小宮隆太郎東大名誉教授って評価どうなの?



65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/17(日) 18:45:24 ID:DVfekh1n
> 経済学的なアプローチでは販売量に比例して
> 限界費用が増加していくから

何その紋切り型の答えw
もう少し頭軟らかくしていこうや
経済学的アプローチとやらがどれほど全般的抽象的な
前提を置いてるのか思い出したらどうだ

質問は明らかに小売りという限定された業種
しかも店舗数を増やすことで競争力を高め、
ライバル企業と薄利を奪い合ってる部類。
これだけ対象が明確化されてるんだからもう少し頭使った方が
いいんでないかい?
経済学的アプローチでいくならいくでいいぜ、でも
「一般的にはこう捉えられているがここで使われる前提はこの状況には
あわないから前提をこう変えると結論はこう導かれる」
みたいなアプローチしてくれよ

さらに言えば、こういった雑談的ごみ箱隔離スレに、
一般的に経済学とは関係ない質問がどれだけ溢れてるか知ってるなら
それに対応した回答していこうや

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/17(日) 21:41:25 ID:pSeSzcnq
>>65
だから、小売と言っても業種がいっぱいあるでしょ。
質問者は
>別に無理して店舗を増やさなくても,
>安定できる規模で持続可能な経営を行うってのもアリな気がするのですが??
と言ってるんだから、星の数ほど種類のある小売業に対して
画一的な答えは導けないって言いたいの。
極端な話、駄菓子屋さんが店舗数増やしてどうするの。
おばぁちゃんが何店舗の販売管理するの大変だ。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/17(日) 21:43:51 ID:qq95n8TU
>最近はこれが非常に重要
とか言ってるけどさ、これを日本で初めて導入したのはあの中内率いるダイエーでしょ。
その意味では目新しくもなんともない。今更「非常に重要」とか胸張って言われても。


68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 00:05:40 ID:6nMA3cQl
小宮隆太郎東大名誉教授って評価どうなの?


69 :法の下の名無し:2008/02/18(月) 00:19:53 ID:jIbDAETI
1980年以前は、公定歩合によって金利が決まっていたそうですが、
その頃は、何のために公開市場操作等が行われていたのでしょうか?


70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 00:36:46 ID:NoAqb9UL
>>63
>販売量に比例して限界費用が増加していくから

仕入れ量を増やせば増やすほど条件が有利になるってんだから、このケースでは
限界費用は逓減していくんでしょ。だから、供給曲線も右下がり。で、質問者が問題に
している企業は、さらに店舗数を増やしたいって言ってるんだから、現状は均衡点よりも
右側にあって、さらに価格引下げ・数量拡大の余地があるということだ。また、当該企業は
仕入れすぎて売れ残りが出るってのは心配していないみたいだから、市場価格で売りたい
だけ売れる、完全競争状態に自らが置かれていると想定していることになる(本当?)。

>>65
>質問は明らかに小売りという限定された業種
小売業という設定は、分析上は必要ない。

71 ::2008/02/18(月) 00:38:11 ID:NoAqb9UL
×現状は均衡点よりも右側にあって、
○現状は均衡点よりも左側にあって、

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 00:40:54 ID:/hyQx56q
若者層から世代別を超えて、サイレントテロさらなる拡大問題

嗜好品、車、高価なものはいくら金に余裕あっても購入しない。
派遣・請負を多用してる大企業の製品は買わない。ライフラインを維持する最低限にしか金を使わない。
※買わない  使わない  消費しない  提供しない 貢献しない
大企業に煽られる消費活動、ブランド志向を 否定する層が拡大。

兆候として、TV(CM)を見ない・商品(新車)が売れない・旅行者の激減・結婚しない層の増加、他、テロを意識しないまでも内需減少へ。

この国の労働者は時間と労働力、税金等を企業や政府に搾取されすぎ
政治不信、所得分配率低下、あらゆる格差、派遣会社の搾取、小子化
粗塩ラヂヲ、ムック椋鳥、鬱、癲癇ィーズ、等の多数の社会問題が世代間を越えた国民の不満として根底にあり、拡大している様子。

2ch- 氷河期世代はサイレント・テロリストになれ-4(他、類似多数)
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/job/1189049359/l50

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 01:45:22 ID:DWMJ5udX
>>70
増やしたいとは言ってないぞ?
それに費用は仕入れコストだけじゃないよ。
常識的に考えて人件費とか新規店舗の費用とか要る。
人一人雇うだけでもバイトがいいのか、
経験のある人が要るのかでまた違う。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 04:21:11 ID:NoAqb9UL
>それに費用は仕入れコストだけじゃないよ。
>常識的に考えて人件費とか新規店舗の費用とか要る。
>人一人雇うだけでもバイトがいいのか、
>経験のある人が要るのかでまた違う。

うん、わかった。わかったから、文句ばっか言ってないで、それらを全て取り込みつつ現実をうまく
描写できるあなた自身のモデルを提示してくんない?

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 05:38:45 ID:tG92FNfI
結局、現実に一番近いのが、経営計画そのものだったりしてw

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 14:18:17 ID:Nn27RVTX
小宮隆太郎東大名誉教授って評価どうなの?


77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 16:02:05 ID:ALwyezV3
>>66
質問者の書き込み
>よく小売業とかは店舗を増やしていかないとやっていけない,
ここ読んでおばちゃんの駄菓子屋想像するなんてさすがゆとりは違うわぁ・・・・


>>67
経済学的スパンで言えば十分最近ですが?


>>70
> 小売業という設定は、分析上は必要ない。

だから社会から取り残されるんだよ
抽象的分析だけじゃなく具体的分析にも目を配れよ



ってそろそろ飽きてきたわ
他のネタ投入してよ

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 16:06:53 ID:ALwyezV3
>よく小売業とかは店舗を増やしていかないとやっていけない,みたいな

これはどういった理由で言われるのか?これが論点だろ?
その理由が的を得てるかどうかはこの場合関係ないだろ
小売りに規模が必要と言われる理由はどこにあるのか
それを答えよと言われてるのに何か勘違いしてるやついないか?

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 16:11:34 ID:ALwyezV3
そもそも小売りに規模が必要とどこかに書いたヤツが
どういう部類の小売を想定して書いたのか想像してくれよ

そいつが〜〜〜というような部類の小売を前提にしたからこそ
〜〜〜という理由で、「小売業とかは店舗を増やしていかないと
やっていけない」という結論が導かれる

こういう流れだろ?
お前ら国語力あるのかね・・・
おばちゃんの駄菓子屋とか・・もう終わってるわ

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 16:48:09 ID:1C+sT4R6
>ってそろそろ飽きてきたわ
>他のネタ投入してよ

いや、あんた面白いから、そう言わずにもうちょっと頑張ってよ。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 17:51:18 ID:nY1WOniH
>>15
横レスだけど、機関投資家ではなく、販売窓口営業のことを言っているのでは?
他の投資家に販売する際には、格付けを理由に販売しようとするでしょ。

いまどきの、金融屋さんは自分で投資をするより、窓口になってカスリをとった方が
高収益だって事は十分わかってるでしょ。


それと、「格付け機関」という呼称はいまどきしないよ。
いまは「格付け会社」になってる。

>>28
そう。格付け会社は、発行体に対して格付け付与する事で収入を得ている。
こんなのを信用する時点でアウト。

まあ、あれだ。サブプライム問題は、みんなヤバイと思いつつやってたんでしょ。
そして問題が起きたら、「俺の責任じゃねー」とみんなが言うわけ。
いまは、その段階。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 17:52:15 ID:nY1WOniH
>>43
輸入額は控除されています。

詳しくは、内閣府経済社会総合研究所のサイトで、国民経済計算確報のデータでもEXCELでダウンロードして
穴が開くほど眺めてみてください。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 17:55:51 ID:nY1WOniH
>>52
バイイングパワー論は、デフレ下でしか通用しない幻想です。

独占が成立したら公取にやられますし、インフレ傾向になってメーカー側が生産余力を失ったら
真っ先に商品供給をカットされます。サプライヤーだって競争していて、より高く買ってくれる売り先
を探して、そういうところを大事にするようになります。

インフレ期の拡大志向と同レベルの、「ここ数年の俺経験則」の類で、普遍的な話ではありません。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 18:31:27 ID:ALwyezV3
だから誰が普遍的な話をしろと┐(´_`)┌

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 18:34:46 ID:nY1WOniH
普遍的な話をしなければ、誰でも何でも「俺はこうやる」っていえます。
それは学問ではありません。

少なくともここは経済学板という学問系の板です。

まあ、経営学が学問かどうか、大変に微妙な問題ではありますが。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 18:37:19 ID:ALwyezV3
お前俺の書き込み読んでないもんな
いいよいいよお前の「学問」とやらを追求するといいさ

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 18:44:43 ID:ALwyezV3
ちなみに君の「学問」的な意見には賛成すべきところが多いよ

>独占が成立したら公取にやられますし、
ローソンやイトーヨカドーが独占で公取にやられるんだ ほぅほぅ

>インフレ傾向になってメーカー側が生産余力を失ったら
>真っ先に商品供給をカットされます。
ほぅ単一顧客に対する大量売上の利点は価格面だけなんだ

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 18:50:11 ID:ALwyezV3
おっと間違えた
価格面じゃなくて数量面な

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 18:50:46 ID:w5aBO78N
マーチ理系の機械に受かってるんですけど将来起業とか考えてる場合経済や経営学部に行った方がいいですか?
それとも大学の授業は実際にはあまり役立たないですか?

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 19:08:18 ID:nY1WOniH
>>87
で、ダイエーはどうなった?

>>89
資格の類と思っているのなら役にたたない。
君が将来何かを考えるときの確固たるバックボーンとするのなら、どんな学問でも一緒。
真剣に学べば、他者との差別化要素となり、また君自身の企業理念など信念の裏づけとなる。

自分に足りないものは、他人に補ってもらうという発想ができなければ、そもそも起業は無理だと思う。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 19:11:59 ID:ALwyezV3
>>90
まず人の書き込み嫁
だれが経営指針として正しいウンヌン言ってる
まず国語力を高めような

で、ダイエーは独占が成立しそうになったんだ?ほぅ

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 19:14:42 ID:nY1WOniH
>>91
ごめん。君のカキコはまったく読んでいなかったよ。
突然絡まれたので、脊髄反射しちゃった。
今読み返して何が言いたかったのかわかったよ。

ただ、俺なら、そういうヘッジ効かせた回答はしない。
どうせ匿名だしw

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/19(火) 00:11:05 ID:tAsugG8X
小宮隆太郎東大名誉教授って評価どうなの?


94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/19(火) 00:16:04 ID:MrFUEr2s
>>74
ケースバイケースでなんとも言えないっていってるじゃん。
人の話聞いてる?

>>79
想定するくらいなら質問者にはっきりさせてもらったほうがいいでしょ。
少なくとも>>48はすべての小売業に対して
規模の拡大という画一的なやり方に疑問を呈してるように読めるけどね。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/19(火) 04:19:26 ID:XVH8L4b6
秋田から次のトピックス

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/19(火) 07:28:59 ID:WtwhqsP7
今国のB/S見てるんだけど準備金や積立金、剰余金と言った勘定科目の記載が見当たりません。
毎年3兆円の債務超過が出るのにどうして利益を留保しないのですか??

聞く話によると、予算を使い切らないと来年度の予算が減るのでだからちゃんと使い切る。
で来年度も同じくらいの予算を切る。

そんな資金の循環になってると聞きますが、それで債務超過が起きるから増税って言われても
納得いきません。

そこら辺、どう言うシステムになっているのですか?




97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/19(火) 08:18:13 ID:MoBQvqLv
国や地方公共団体は、企業会計と違いまして
現金主義と単年度主義をとっています。

国が貸借対照表の試案を作り始めてから、随分と進化したように思いますが
基本的には、棚卸法でつくった財産目録にすぎません。
複式簿記を採用してるわけでもなく、現金主義ですから
国の財務諸表の理解の仕方は企業会計とは異なるといっていいと思います。

とはいえ、企業会計と同じに見ても
負債としての保険準備金はありますが、債務超過ですから純資産部門の
資本準備金や積立金は無くても当然ではないでしょうかね。


98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/19(火) 08:44:27 ID:1ugssyrH
>>97
続けて質問になるのですが、どうして損益法で作らないのですか?
経営成績を正しく示せないから国は資産運用が下手で赤字なんて作るのではないのでしょうか?

国際的にも各国共通して棚卸法で作っているのですか?
素人としては一般企業と同じほうが比較可能性にも優れていて良いと思うのですが・・・。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/19(火) 12:26:17 ID:kKJ8O9pC
>>98
国が黒字という事は、国民から徴収した税金を余らせているという事に
なります。国というのは若干赤字くらいを目指して運営するものです。
今年の税収は今年のために使い切るというのが基本です。
よって、損益計算はまったくなじみません。

その原則に当てはまらない複数年度事業というのは、特別会計を立てる
ひとつの理由です。他にもありますが。

ただし、「資産は全て消費支出として購入」という変な事をやっている
ので、いつまで経っても古臭い資産を後生大事に財産目録に載せていま
す。こういうところを改めるために、公的な原価管理みたいな会計制度
は模索しても良いのかなと思います。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/19(火) 12:47:04 ID:1ugssyrH
>>99
という事は全然余裕って事ですよね?
ならば何故増税する必要があるのですか?


教えて君ですみません。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/19(火) 16:09:08 ID:puhWPcwC
経済学板の人
これの>>17が合ってるか否か批評してくれ
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1203397445/l50

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/19(火) 16:20:17 ID:oiaJz5FH
ここで学校の宿題の答え聞いてもおk?
どこ見てもわかんない問題があるのだけど

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/19(火) 16:26:05 ID:oiaJz5FH
まあいいや。
◆国の経済が特定の一時産品の生産や輸出に依存する構造
これなんていうのですん

104 :103:2008/02/19(火) 16:29:47 ID:oiaJz5FH
ごめん自己解決

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/19(火) 16:54:40 ID:XVH8L4b6
>>99

的外れ

発生主義の目的は何よ
適正な期間損益計算だろ
会計にふれたことのあるやつなら分かるだろうが
期間損益計算の適正性を追求することは
期末における財政状態の表示という目的とコンフリクトを
起こすことも少なからずあるわけだ
つまり質問者も(おそらく)分かっているように会計というものは
目的によって取られる手法は変わってくるわけだ

そこで企業会計、企業はそもそも利潤を得ることを
目的としており、投資家に対して収益力を開示することは
資金調達及び説明責任を果たす上で重要視される。
従って、損益計算を適正に行うことは欠かす事ができない
また有限責任が故の債権者保護の必要性から
資本に関する計算も重要

一方、国は営利活動を行うことを目的とはしない。
というと反論が予想されるから言っておくが、確かに営利性を
仮定して国家のバランスシートを作成することによって
予算立案、行政における各担当者の責任が明確化し
無駄を排除し効率性を追求できるという
目的が果たせることは否めない
しかし営利を仮定してバランスシートを作るのであれば、
各取引について帳簿記録を作成し、費用と収益を正確に
測る必要が出てくる。これは実際可能なのか?
例えば防衛活動、治安維持、火災への対応、道路を
始めとする社会的基盤の整備、こういったものの整備運営に
かかる費用を逐次把握できたとしてもそれに期間的に
対応する形で「客観的確実な収益」は把握できるだろうか。
B/S作成当時は減価償却のデータすらほとんど無い状況で
膨大な量の資産を分析するという手間がかかったわけで
これに加えて外部性を有する公的事業を逐次帳簿に
載せていくのは経済性とのバランスから二の次にせざるを得ない

では国の会計は何を目的をするのか?
目的は情報を受け取る利害関係者を特定しなければ
定まらないが国の利害関係者として想定される人は多岐にわたる。
こういった困難がある中敢えてピックアップされたのが
公債償還能力を表示、このためには各期末における
財産価値の測定が必要
よって・・・・


秋田
次のトピックス

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/19(火) 18:48:33 ID:EFHfqaCI
>>93
御大。1言うと、10返ってくる。>>105の人みたいな感じかな。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/19(火) 20:00:45 ID:XVH8L4b6
なんだIP変えて茶々いれるだけの能なしか

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/19(火) 21:41:12 ID:HpR9kBem
すいません、で、結局、何故増税する必要があるのですか?

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/19(火) 23:35:58 ID:s3H5FtgS
野口悠紀雄の新書読んでたらこんな記述があった。

『専門的な論文では嘘や盗作はもちろん許されない。
 〜しかし、完全な引き写しをしていない限り「盗作」と断定することは難しい。
 アメリカで出版された有名な教科書を、スタイルや内容をほとんど模倣して
 日本語で自著の教科書として出版し、ベストセラーにした人もいる。』

ここまで断定的に言ってるけど、こう言い切れるほど学界では周知の事実なのだろーか?
具体的に誰だか分かる人いますか。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 01:02:05 ID:KwED2/KB
入幕御殿といってな、その筋では有名な話じゃ。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 03:18:45 ID:RSMg3t7w
>>109
俺の頃は赤白の表紙だったな。
サミュエルソン経済学のパクリね。
でも、そういう意味じゃ中身は良かったので、標準テキストになってた。

ちなみに、ゴーストライターも良く使うので、その人の著書に書いてある
事を入幕レベルの内容でチェックすると零点なんて事になっていた。
「お前は入幕の著者だろ!」みたいな。


112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 04:36:06 ID:6nHyyDqM
>>108
ある一家があるわけだ
子供が10人いる子だくさんの家庭
一見幸せそうに見えるんだけど
これがなんのその、お父さんは飲んだくれで
金遣いの荒い家族のトラブルメーカー
働き者で評判の子供達は新聞配達や皿洗いで稼いだお金の
大部分をお父さんに巻き上げられる始末
それでも、若い女にマンションを買ってあげたいお父さんとしては
お金が足らず不満が募る毎日
名目的には生活費のためとは言われても
子供達だってうすうす気づいてる
これ以上は出せないと拒む

そこでお父さんは子供達に提案する
1ヶ月後に返すから、ちょっとだけお金貸してくれよと
涙を流して頼むお父さんにちょっとだけ心を動かされた
純粋な子供達は少しずつお父さんにお金を貸すことにする
さて、1ヶ月が経ち、お金を返す日
働かないお父さんには当然返すお金が無い
でもそう言えば、昨日子供達から生活費名目で
巻き上げた金があるな
これを使って借金を返そう・・・
なるほどこれを繰り返せばなんとかやっていけるな
味をしめたお父さんは、またも子供達に泣いて借金を頼む
そればかりかご近所のお父さん達にも
お金を貸してくれと頼むようになる
ご近所さんも、一生懸命に働く子供達を見ているから
お父さんにお金を貸してもちゃんと返してくれるだろうと
快く貸してくれる
一ヶ月が経ち、働こうとしないお父さんは
また子供達から巻き上げた「生活費」で借金を返済する
これが永遠と繰り返され・・・

・・・さて10年が過ぎた頃
お父さんの借金は膨大な額にふくれあがる
子供達の収入も増え、巻き上げる生活費も以前より
ずっと多くなる
働き者の子供達のおかげで信用の増した一家はよりたくさんの
隣人からお金を借りることができるようになる
しかしふくれあがった巨額の借金を前に
不安を隠せなくなる隣人も現れ始める

ちょうどその頃事件は起きる

なんと子供達が次々と突然不治の病で倒れるのだ
10人いた子供達は少しずつ死んでいき、
家庭の収入は減っていく
信用のあった一家に貸し付けていた隣人達は
これは危ない、ババを引かされる前にと、お父さんに
返済を要求する
当然お父さんに返すお金もなく
残った子供達がいくら一生懸命働いても一家は火の車
子供達を頼りにしていたお父さんには晴天の霹靂
さぁどうしよう・・・・

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 05:00:37 ID:6nHyyDqM
隣人からたくさん借りるってのはいまいちだったな
あと最後の詰めが甘かった

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 09:39:31 ID:Cl26qLYy
>サミュエルソン経済学のパクリね。

ちがうでしょ。その頃のは、ドーンブッシュ・フィッシャーでしょ。今のやつはマンキューだけど。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 22:20:54 ID:KwED2/KB
>>105
すいません、で、結局、何故増税する必要があるのですか?
ポイントを絞った回答をお願いします。

116 :96:2008/02/20(水) 23:31:16 ID:1hopxWlX
>>105
言ってる意味は分かるんですが、すみません僕もみんなと同じで結局どうして増税が
必要なのか疑問が残ります。

国のB/Sは見たとこ企業会計と違うから資本の概念自体が無いんでしょうけど、剰余金や積立金に変わる
留保額を計上しておけば欠損填補も出来るでしょうし、それ以前に貨幣の流通の為に
湯水の如く公に金を投下しなければいけないのかも知れませんが、ほんの少し金の使い道を
借金返済に回せばいいだけの話ではないのですか??

そう考えると借金なんてただのお飾りにしか見えなくなります。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/21(木) 00:26:30 ID:g7TfOcHG
市場主義経済が目指す社会って、大恐慌以前の経済体制じゃね?

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/21(木) 00:50:31 ID:+zmD3dg4
>>115
>で、結局、何故増税する必要があるのですか?

は?増税に関する質問に答えたつもりは毛頭ないんだが?
結局と言われても俺の説明は増税する必要がある、または無い、といった結論にたどり着くものではないんだが?頭大丈夫か?

>ポイントを絞った回答をお願いします。

何偉そうに注文付けてんだお前w
ポイントが分からなければ自分で調べろや
お前の前にドンとある機械は何のためにネットに繋がってるんだ?
まともな検索能力身につけりゃいくらでも増税の必要性に関する
ページが出てくるだろうに。そういった基礎知識を自分から
得る努力を何もせず質問書けば詳細に全部答えて
もらえると考える甘えた精神だからいつまでたっても
アフォなんだよ

>>116
お前も似たようなもんだが一つ言っておこうか

> ほんの少し金の使い道を
> 借金返済に回せばいいだけ
現状はプライマリーバランスを回復させるだけでも
予定通りには行かず苦戦してる状態
パソコンの前に座って「ほんの少しだけ〜」とか書くのは
簡単かもしれないが予算削るのがどれだけ大変か
良い悪いの話ではなく現実論として、
政治的な権力構造を前提にすると
予算削減を実行するのは非常に手間がかかることなの
増税無しで公的サービスを削ることに国民がすんなり
同意するならいいぜ
例えば公務員の給料がどうのこうの言われてるけど
あんなのは半分感情論。削っても多少の穴埋めになる程度
根本的な解決を増税無しで行うなら国民は相当の覚悟を
決めなけりゃ無理
政治的にそういう解決法が現実的か考えてみろよ

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/21(木) 00:55:53 ID:tSRv67m8
何か・・・痛い奴だな・・・

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/21(木) 01:00:36 ID:+zmD3dg4
あと一つ

公的債務がらみの増税に関心を持っているのに、
純資産に注目して話を進めてる点。そこもおかしい
公的部門の資産なんてのは売却可能なものは限定されてるぜ
資産がいくら増えても流動性が高いものじゃなけりゃ
債務の埋め合わせとして考えることは無理だろ
F-15や消防車や海岸売れるか?
ん、海岸は含まれてないか?知らんが
って今B/Sみたら注に書いてあるじゃん、嫁よタコ

>国が保有する資産には、公共用財産のように、行政サービスを
>提供する目的で保有しており、売却して現金化する
>ことを基本的に予定していない資産が相当程度含まれている。
>このため、資産・負債差額が必ずしも将来の国民負担
>となる額を示すものではない点に留意する必要がある。

つまり純資産ではなく負債(債務)そのものの総額が問題なの
特に国のB/Sでは。
なんでかっつーとあーめんどう
国債借換出来なくなったらアボンなの分かる?
国債残高あんまり増え過ぎちゃって、しかも少子高齢化
経済成熟化に伴う成長率鈍化危険要素は一応あるわけ
働き者の子供がどんどんいなくなればCIFは減少するだろ?
何十年単位ではデフォルトリスクも想定したリスク管理が必要なのさ

秋田

>>119
文句垂れるだけなら出てけよ、な?

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/21(木) 03:02:36 ID:BM3cXDYc
>は?増税に関する質問に答えたつもりは毛頭ないんだが?

じゃ、一体何を説明したんですか?

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/21(木) 05:19:13 ID:6oK4IXoa
秋田秋田言いつつひたすら粘着してるあたりが何とも

>公的部門の資産なんてのは売却可能なものは限定されてるぜ
これも昔の苺かまともな頃の経済板の議論であったなぁ。
んなもんどこだって同じだよwってドラだかすりだかが言ってたわ。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/21(木) 06:18:50 ID:+zmD3dg4
>>122
反論あるなら正面からこいや脳なし
茶々入れるだけなら出てけ
単独IDでの低レベルの煽りはいらね

>>121
アンカーたどれや
自分が何質問したかも忘れたか
お前の中では増税に連結した質問をしたつもりなんだろうが
書いてることはまず企業会計にみる発生主義を国のB/Sでもウンヌンだろ

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/21(木) 06:42:48 ID:+zmD3dg4
訂正:発生主義じゃなくて損益法な

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/21(木) 08:23:43 ID:NBvTxAQd
>>120
>国債借換出来なくなったらアボンなの分かる?

日銀が引き受ければいいんじゃないんですか?

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/21(木) 10:12:51 ID:8AIYNUeh
>>120
金融資産・金融負債という話と、総資産・総負債の話がごっちゃに
なっていますよね。増税の議論は主として、金融資産・金融負債に
対して行われていますので、全て売却可能資産です。

というか、積立金の類は取り崩すのが前提でつんであります。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/21(木) 15:45:56 ID:rbmlUSeS
で、漏れはシーチキンマヨネーズのおにぎりとほぐし鮭おにぎりの
どちらを買えば効用は最大化するの?
人によって効用は異なるというんだから、おまいら自身の場合の効用関数で
説明してくれ

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/21(木) 18:20:01 ID:0lHqCiti
いきなりすみません
マジですか??↓


714:マンセー名無しさん :2008/02/21(木) 18:03:54 ID:UroEOn6f
【 日本の貿易収支が赤字に転落 】

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080221AT3S2100K21022008.html

もうお魚もお肉も食べられないね。
日本オワタ

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/21(木) 20:33:48 ID:+zmD3dg4
>>128
収益構造の変化にも目を向けろ
経済勉強したことあるなら貿易収支だけで判断するなよ
記事の少し下



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130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/21(木) 21:07:08 ID:Wxkah9PF
投資の限界効率が

200=100/(1+x)+120/(1+x)^2

となるようなxの値を求める問題なのですが
解答では答えはx=約0,064となっていたのですが、
解き方がわかりません。

(x+1)をtと置いてみたり、公式を当てはめてみたのですが
√とごっちゃになったりで上記のような答えになりません。
どなたか解き方のコツ等ご教授お願いします。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/21(木) 21:12:31 ID:+zmD3dg4
それは高校数学になるんだが

「t」と置いた後
両辺にt^2かけてみろよ
200t^2=100t+120だろ

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/21(木) 22:53:16 ID:Wxkah9PF
200t^2=100t+120
まで計算してその後

200t^2-100t-120=0
と置き換えてから
x=(-b±√b^2-4ac)/2a
を使うのはわかるのですが、そうすると手計算では√とごっちゃになった
答えにしかならないのです。
また、(x+○)(x+○)のように解くのもかなり面倒だと思うのです。
解答の様に手計算でも上記の様に
簡単に約0,064と出せるのでしょうか。

出せるのであれば、手順を教えてほしいのです。

133 :132:2008/02/21(木) 23:01:14 ID:Wxkah9PF
↑ 何か嫌な感じの書き方みたいになってしまいました
すみません

自分でも一生懸命考えたのですが、わかりませんでした
真剣に悩んでいますので、どなたか本当によろしくお願いします。m(_ _)m

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/21(木) 23:19:45 ID:+zmD3dg4
ああ、そういうことか
普通そういった問題で近似値を出す場合は電卓使用許可となるんだが。

実際やろうと思えば中学レベルの数学で平方根の近似値は出せるわな
要は、265^(1/2)の近似値を出せば良いわけで
かけ算を何度か繰り返せばそこそこの数値はでるよ
でも経済学で学ぶべき論点でないのに、そういう手間を
くだらないところでかけさせるのは通常あり得ないと思うんだけど

135 :132:2008/02/22(金) 00:04:47 ID:fg5FKTuZ
>>134

丁寧なお答えどうもありがとうございます。

大竹文雄著の入門マクロ・スタディガイドでの問題だったのですが
この問題になるまでは手計算で解けていたので
なにか公式があるのかと思い1時間以上、図書館で数式をこねくり回したり
してしまいました。

本当にありがとうございました。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/24(日) 05:32:09 ID:Cdgo52ba
経済学の問題を解いたのですがわからない部分が多々あり
あってる自信がさっぱりないので指摘、アドバイスよろしくお願いします

--問題--
生産関数 x=(5*r[1]^0.5)*(r[2]^0.5)
費用関数 K=25*r[1] + 50*r[2] で与えられる時
a) x が新古典派の生産関数としての性質を持つことを示せ
b) 等量曲線は何故常に負の値をとり原点に対して凸であるのか
c) 産出量 x=5の時の限界代替率を求めよ
r[2]=5 の時の限界代替率の値を確認せよ
またその結果から何が読み取れるか
d) 費用が 500 の時の最大生産量を求めよ

--解答--
a) 新古典派の生産関数の定義がわかりませんでした…。
授業中に出されたのでしょうがプリントが大混乱状態で見つかりません…。
参考になるサイトなどないでしょうか?
b)
負の値な理由:等量曲線は生産量が一定になる点を繋いだ線なので
投入される資本と労働力は反比例の関係となるため
凸な理由:技術的限界代替率は一般に生産要素の投入量が大きくなるにつれて逓減するから
c)
5=(5*r[1]^0.5)*(r[2]^0.5)
r[1] = r[2] ...(I)
(∂x/∂r[1])/(∂x/∂r[2]) = r[2]/r[1] ... (II)

I, II より 限界代替率は"1" //

x=(5*r[1]^0.5)*(r[2]^0.5) に x=5, r[2] = 5 を代入すると
r[1] = 5 //

この値から何がわかるんでしょうか??

d)
500 = 25*r[1] + 50*r[2]
r[1] = 20-2r[2]
x = 5(20*r[2]-2*r[2]^2)^(1/2)
Δx/Δr[2] = (5-r[2])/(20r[2]-2r[2]^2)

r[2]=5
r[1]=10
x=5*(10^0.5)*(5^0.5) = 25√2 ~= 35.4 //

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/25(月) 18:28:30 ID:8mEY72jZ
とりあえず、記号がわかりにくくて読む意欲がそがれるなぁ。

生産量はせめてyに、xは要素に使ったほうがいい。
生産要素が労働と資本だというなら頭文字をとってLとKに
費用関数なんだったらやっぱり頭文字とってCとかTCとか
授業が悪いのか、教科書が悪いのか、、、

記号にだって一応意味があったほうが分かりやすいんだけどな。

さて、
a) 生産関数の形をきいている。限界生産性が逓増か逓減か一定か。
  新古典派なんだから、、、あとは考えてね
  典型的なコブダグラス型だし、
b) 技術的限界代替率は「一般に」生産要素の投入量が大きくなるに
  つれて逓減するから〜〜とありますが、問aを考えれば
c) 限界代替率の定義なり式を見直しましょう。
  限界代替率と最大化条件を混合してやしませんか?
  教科書が無い感がしますが、見直してくださいね。
d) 詳しくみてないけど、最大化条件は満たしてそうなr1とr2

やっぱり見難い。それからミクロマクロは違うとこで質問しよう。
ここは典型的なミクロを質問する場所ではありません。



138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/27(水) 15:41:25 ID:If4WUV0q
すいません、第二次世界大戦中のソビエト通貨、
1ルーブルは当時の日本円(もしくは米ドル)だといくらくらいになるのでしょうか?
日米間での当時のレートは探せば割と出てくるのですが、
ルーブルの貨幣価値の推移がさっぱりわからないので…

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/27(水) 23:25:58 ID:ibYXxpx2
教えてください、

http://www.rieti.go.jp/jp/columns/a01_0232.html

ココで経済産業省のヒトがいってる、
・需要不足は賃金がすくないせい、
・なかでも大きな比であるサービス業の中小企業の賃金が少ないのが理由なんだから
・構造改革を進めて、そこの生産性をあげて賃金増やせってリクツは、あってますでしょうか。

構造改革すすめてくとして、
・労働量の流動性を高めるなら賃金は下がるんじゃないか、
・生産性が全般にあがったら、労働集約率の高いサービス業ではとくに就業者が減るんじゃないか、
・また、もとより低賃金の中小のサービス業の労働者は消費性向は高いんじゃないか、
・規制緩和によりサービス業のイノベーション>需要増を期待するとしても、
 それは迂遠じゃないか、そもそも当該産業の賃金上げるってのと筋道が違うしなあ、

つまり、中小サービス業での構造改革では需要は増えないって気がするんですが、
どうでしょうか、教えてください。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/27(水) 23:29:52 ID:ibYXxpx2
あ、ごめんなさい、質問はアゲですね。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/28(木) 01:25:14 ID:dJjeACv9
>米国等において見られた企業の退出や参入による生産性の
>改善が進んでいない。
こういう意味での生産性の改善だから中期的にみれば
特に賃金が下がるとも言い切れないのでは
迂遠と言われればそうなのかもしれないけど

消費性向が元々高いので賃金が増えても今度は逆に貯蓄に回るだけで
消費には向かないという考えもそれほど納得できない


ちょっとずれるけど賃金格差をなくす方向で需要を引き上げる考えは
長期的視点から立つと社会的コストを引き下げる点で悪くないよね
長期不況で上方硬直的な賃金構造ができあがっちゃってるからね

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/28(木) 06:09:51 ID:LrOY2WTI
>>139
大企業のリストラで放出された余剰人員を、ここでいう中小サービス業が生産性の向上を
犠牲にして吸収してきたという側面もあると思う。だからこのセクターを効率化せよってのは
おっしゃるように、人の数量調整につながると思う。

コラムでは、このセクターの賃金低迷が元凶、みたいに言ってるけど、儲かってないから払えな
いわけで、なんで儲からないかといえば、低収益体質のところに人が集まりすぎているからでしょ
う、ということになる。じゃあ、人為的にこのセクターの賃金を引き上げる?そんなことをしたら初級
ミクロの教科書にもあるように、ろくなことにならない。

アメリカだって、90年代半ばに「景気回復の持続にもかかわらず、平均賃金水準が全く上がって
いない」ことが問題とされた。結局、長期停滞が続いたために、人々が簡単には「長期楽観」に
なりにくくなっているのが本質じゃないかと思う。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/28(木) 18:23:04 ID:cqIt4IoK
理系でマクロ経済軽く勉強した

これって一部の人が自分の利益になるように都合よく解釈したものに
過ぎないという印象があるんだが・・・
ちゃんとした本を読めばかなり厳密に説明されているの?

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/28(木) 23:08:41 ID:Va2zc9jM
どうもありがとございます。
http://www.rieti.go.jp/jp/columns/a01_0232.html の経産省職員が言ってるのは、

・保護と参入規制の撤廃で、中期的には、

 ・魅力的な商品・サービスが提供されるようになって、
 ・また、効率的に商品サービスを提供できるようになって、
 ・需要が増えて、価格も上昇して生産性があがる。だから賃金も上がる、

って理解でよろしいんでしょうか。
需要を増やそうという話なのに、先に需要が増えちゃって変なんだけど。
えーと、お二方の話聞いてつれづれに考えたのは、

・保護と参入規制の撤廃で、

 ・退出する企業から失業者があふれ、
 ・規制・保護のカセがなくなった参入企業は効率化を進められるようになり、
 ・安価に買える労働力をつかったサービス・商品を提供するようになり、
 ・参入規制がないから供給、とくにサービスの供給は増えて商品価格は低下し、
 ・与件の範囲ではすくなくとも当面は需要が増えない、
 ・賃金は上がんない、

そんなふうに考えました。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/29(金) 02:16:11 ID:UsdP+Gil
>>144
抽象論で話を進めると原則通りの結論しか出てこないよ

例えば過剰人員を抱える建設業から、高齢化で人材が不足し始めてる
農業へ人材が流出し、株式会社形式である程度の規模で生産を始める。
その結果農業に競争力を与え自立可能な所得を実現させる。
この場合全体として賃金が上がらないとは言い切れない。

同じく建設業から情報産業へ人材を移転するため、政府が教育
システムを充実させて基礎的な情報関連技術を身につけた人材を
育てることは所得上昇に繋がらないか?

要は、方向性を定めたらあとは具体的にどう運用していくかが
ポイントになるんだと思う。このコラムを書いた人は大まかな
方向性を示唆してるにすぎないでしょ
そりゃ読み方によっては所得があがらないという解釈だってできるでしょ

>>143
むしろ、
「一部の人が自分の利益になるように都合よく解釈し」て、
国家を始めとする社会が運営されるのを避けるために、
一般的に同意を得られる統一的な思考の土台の一つを
経済学が提供しているんだと思うよ。
経済学が存在しなければ勘と経験に基づいたおよそ非科学的な
経済政策が乱発されるんではない?もちろんこれまでにも
そういった政策は幾度も実行され失敗を重ねてきたわけだけど
それは社会科学には実験という概念が無いことからある程度
仕方ないことであり、むしろそれを失敗だとして批判する理論が
必要だと思う。そういった理論が積み重ねられて経済学ができあがって
来たわけじゃないかな

経済学はまだ成立してから間もない若い学問で、足りないところは
多いとは思う。ただ、こうも世界が密接に関係し合う時代になると
全体としての効率性を議論する必要性はこれまでにも増して高まると思う。

厳密性に関してはよく言われるんだけど、自然科学の厳密性と
同じイメージで捉えるべきではないよ。人の思考や行動を
対象とする社会学では不確定要素が多すぎて全てをモデルに組み込む
事は不可能であるし、また、不要とも言われる
なにが結論に影響を与える前提なのかをじっくり吟味して
それをモデルに組み込んでいくことは経済学の責務であって
それが社会科学全般に言える困難さでもあるんじゃないの
つまり結論に影響を与えないであろう事象を考慮して
慎重に取捨選択した後のモデルが、君がほんの僅かに触れた知識なんだよ

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/29(金) 03:42:12 ID:9wHxExQx
>>143
そういう話題はマクロと言うより公共経済学の分野じゃないかと思う
公共経済学はよく知らないけど

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/29(金) 17:41:42 ID:H9EKbCSX
日本人全員が、自分の預貯金を全部おろして、現金として所持したとします。
で一晩たったら、その全部現金が燃えて無くなったとします。
みんなの預貯金が0になったわけですが、

この場合日本経済にはどのような影響が出るのでしょうか?
考えられる事を具体的に教えてください。おながいします。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/29(金) 17:45:02 ID:ym3bm+x9
外国人が持っている日本紙幣はどうするのですか?

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/29(金) 21:17:41 ID:Hhrk3GrI
>>145
まあ確かに俺が読んだのはほんの一部だからな
だからひどく独断的に見えたのかもしれん

もっと詳しい本でも読んでみるよ

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/01(土) 00:05:40 ID:Fp1FZKKY
>>145
ありがとうございます。
具体的な例で考えてみること、おっしゃるとおりだと思いました
ご提示いただいたケースで考えることができるのはありがたい。

ただ、読み方に解釈よって違うというのは、悲観・ニヒルすぎで、
おおまかなパラダイムが同一なら、相互に批判可能の気がします。

んで、中小サービス業の構造改革で賃金上げて需要上げる件、

具体で例示いただいたなかでは、


>農業へ人材が流出し、株式会社形式である程度の規模で生産を始める。

農業は保護、規制のおかげで農家が生きていけてる業界、
株式会社化でどうなるかわからないけど、
すくなくとも就業者一人当たりの所得は増える要素はなさそう、
トータルでの賃金があがるかどうか、つまり個別賃金へっても就業者が増やせるかどうかは、
ちょっとぼくはわかんないですね。おっしゃるとおり、上がらないとも下がらないとも言い切れない。
それと賃金上がる前に、競争力ついて需要が増えることが前提になってる点は難点。


>同じく建設業から情報産業へ人材を移転するため、政府が教育システムを充実させて

こっちのほうは賃金を上げる効果はないんじゃないでしょうか。
スキルを上げるのは困難(土方をオペレータへ)という話はおいといても、
労働力の供給が増えた情報産業の賃金水準が下がるだけ。

たとえば大卒が高卒よか給料高いからといって、大学定員枠増やして大卒を政策的に増やしても、
供給が増えるだけで、大卒の賃金が全般に下がる、そういう話と同じ。
個別人生で、スキルの向上は賃金が上がることを期待できるけど、
全般的なスキルの向上では、全般的な賃金の向上は望めない。

そんな気がしました。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/01(土) 08:43:57 ID:eJyF6Gm5
>>147
まず現金をおろしはじめた時点から問題が起きる
貨幣は預金額に相当するだけ準備されてないため
全員が預貯金をおろしきれない
金融機関は貨幣を調達しようとするため金利が急上昇する
取引に使う貨幣が枯渇するので取引がストップし
物流が滞り、生活必需品まで不足する
物価は急上昇する

現金が燃えて無くなった後は、物々交換の時代へ移行する
貨幣を媒介とした取引ができないためほとんどの産業は
機能しなくなり失業率が増大し、治安は悪化する
食料を求め強者が弱者を暴力で支配する時代が始まる
そしてケンシロウが

>>150
>すくなくとも就業者一人当たりの所得は増える要素はなさそう
>賃金上がる前に、競争力ついて需要が増えることが前提になってる点は難点。

なんというかある意味客観的、でもって悲観的、そして主体性が見えない
そんなもの要求するのも間違えてるのかもしれないけどさ。
でもね、それだけ考える意欲があるなら、どうやったら日本の
農業が競争力を高められるのか?
食料自給率の維持、農地保全による環境保護という
別の観点から求められる目的を達成しつつ全体としての
所得を上げられるか?自分で調べたり考えてみようよ

中国では富裕層が日本の高価な米を喜んで買いあさっているそうだ
鮮度や食の安全の面からも、生産される農産物への国内需要について
そう悲観的に見る必要はないでしょ
あとは、土地に関する規制や税制、補助金制度その他を生産面を
強化するためにどう操作していくかが問題であって
その点に関してはいろんな人が意見を出してるよ

>スキルを上げるのは困難(土方をオペレータへ)
それはよく言われるんだけどね、ただ、将来土方になるはずで
あった労働力を情報産業に振り向けることは教育によって
可能でしょ。そういう意味も含めたいね

>労働力の供給が増えた情報産業の賃金水準が下がるだけ。
それは限られた規模の市場でのゼロサムゲームを考えているだけでしょ
なんで業界全体での生産力の向上、市場規模の拡大を無視するの?
少なくとも、労働力供給が過剰で市場の成長がそれほど望めない建設業界
で少ないパイを奪い合っているより、労働力が不足し比較的成長が望める
情報産業へ人材を移転するほうが全体としての所得があがると思うんだけど。
また、現在労働力が不足している情報産業では需要と比較して十分な
財・サービスの供給が実現出来ていない可能性が高いよ
そこを埋め合わせることが出来れば市場規模は拡大するでしょ

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/01(土) 09:18:24 ID:VzM9UPnD
おまえら、ちょっとは需要の価格弾力性を考えてやれ。

それから、競争市場は「参入退出の自由」が保障されていなかったら
成立しないだろ。強制的に労働力移転しておいてから、価格メカニズム
により、供給それ自体が需要を生み出すなんて言い出すのは、おかしい
と思うぞ。自分で価格メカニズムに制限加えておきながら、結果だけ
信頼するなんてずーずーしい議論にもほどがある。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/01(土) 09:29:48 ID:eJyF6Gm5
強制にとか何を言ってるのかチンプンカンプンw

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/01(土) 10:01:11 ID:92qf6O6d
悪徳省庁ランキング!

1.総務省・・・電磁波を独占。マスゴミを裏で操作(マスゴミに叩かれない)。地方自恥職員の利権を守る。
2.財務省・・・国税庁、税理士という既得権の死守。経済の成長に全く意味を成さない糞官庁。
3.法務省・・・法律という名の現代社会の最強の権力。腕力の時代の方が慈悲があった!
4.内閣府・・・男女共同参画やめろ!坂東真理子はただのおばさんやん!税金の無駄。
5.文部科学省・・・教員100万人という既得権益の死守をはかる。あんた方に教育された人間は使えん。
6.厚生労働省・・・社会保険、ハロワが改善されれば普通。
7.農林水産省・・・食料に関する一切の権限。
8.国土交通省・・・それなりに大変。いつも省庁の中では叩かれ役。
9.防衛省・・・負けるな!敵は北朝鮮ではない。1〜3の省庁だ。
10.外務省・・・とりあえず必要。
11.経済産業省・・・まともな官庁だね。
12.環境省・・・一番重要だと思う。


155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/02(日) 12:16:35 ID:DmMbwyRb
経済学の素人ですが質問をさせてください。

よく日本の赤字国債は○○○兆円というニュースが出ます。
疑問なのは、これだけの赤字国債を大量に発行しても日本経済が
急激なインフレにならないことです。

赤字国債を大量に発行→公共事業投資→仕事が増える
 →失業者が減る、給料があがる

ということが国債発行の理由だと思っているのですが、違いますか?

以前2chの別スレで似た質問を見た気がするのですが回答がよく
飲み込めませんでした。
バーナンキの背理法との違いを指摘していたと思います。

経済学的にはどのような回答になるのでしょうか?
本やWEBサイトを参照すべきでしたらご提示をお願いします。
できるだけ勉強をします。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/02(日) 14:41:26 ID:pz8UFoMJ
>>155
すごく簡単に言うと・・

国債発行するのは政府でしょ
発行対価として民間から資金を得るわけでしょ
でもその資金は何らかの形でまた民間に戻るじゃん
例えば公共投資に使うなら道路とか作った代金として
建設業者に支払われるでしょ
結局民間に存在する貨幣量は国債の発行前後で変わらない

経済学の言葉を使って単純化して言うなら
国債の市中消化では、ハイパワードマネーは変動しないから
マネーサプライも変動せず従ってインフレは起きない

一方、バーナンキは国債の日銀引受にまで言及してるから
これをやることになると日銀から政府に国債引受の対価が支払われ
この資金は政府から民間事業者等に流れる事になるので
民間に存在する貨幣量は増加すると

もちろんこれは両極端な話を単純化して言ってるだけだから
いろいろ他にもあるけどまぁこんなところ


>赤字国債を大量に発行→公共事業投資→仕事が増える
> →失業者が減る、給料があがる

これは財政支出の効果に焦点を当てて説明する場合使われる
マクロの基本事項だよね
もちろんこれだって国債の発行理由に当たらないわけではないけど
実際はインフラの整備に必要であったり医療費の急増に対処したり
と、いろいろ目的はあるわけで、別に景気を刺激することだけが
目的ではないよ。むしろ最近は景気を刺激するという積極的な理由より
単純に財源が足りてないから発行してる感じ
90年代は確かに景気刺激策としての面が大きかったけど

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/02(日) 15:03:24 ID:pz8UFoMJ
http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/002.htm

これみれば分かるけど
公共事業なんて歳出の8%ぐらいしかない
むしろ新たに25兆の借金をして
そのうち21兆を過去の借金の元利金支払いに充ててるところがミソ

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/02(日) 18:03:30 ID:c9vD11iy
国別で第一、第二、第三次部門別のデータを探してるんだけど
インターネット上で無料のデータある場所ありますか?

159 :155:2008/03/02(日) 19:06:31 ID:DmMbwyRb
>>156->>157

ありがとうございました!
ものすごいわかりやすいです!

ほとんど借り替えに使われてしまっていて
景気刺激としての効果がないのですね。
「実はまだまだ国債の発行ができるのでは?」
と思っていたのですが、無知でしたね。

賃金はデフレ気味なのに政治では消費税率のアップが
叫ばれているのもそういう事情からですね。
企業業績の回復→法人税の増収なんかを待つ消極的な
姿勢しかとれないのもなんとなく分かります。

ありがとうございました!

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/02(日) 22:31:00 ID:xoPOwa9y
>>159
いや、別に日銀が大量に国債を買い取ってしまえば、その分の利払いは
全部日銀から政府への納付金となってチャラになるから、国債発行は可能。

このやり方が嫌われているのは規律が乱れて高インフレの原因となりやす
いから。逆に言えば、デフレの間はいくらでもできる。


161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 08:30:06 ID:yTmS7US1
なんて未だに考えてるのは
経済学しか勉強してない世間知らずだけだから
相手にしないようにね

確かに面白い考えだけど
やっぱまずいよね、で終わってる話だから

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 09:35:18 ID:H9CBK3qM
まあ、日本では理性より空気読む力の方が評価されるからな

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 09:57:24 ID:Q1T8LoyK
>景気刺激としての効果がないのですね。

ある。ないわけがない。
不景気はすなわち需要不足だから、誰かが消費しないとならない。
民需は直接コントロールできないので、国が金を使うことで需要を作る。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 14:40:34 ID:4K6IiA+g
購買力バリティ・レートの一例である「ハンバーガー・スタンダード」について説明しなさい。2000字以上3000字以内
で説明しなさい。

よくわからないんで教えてください!

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 14:48:02 ID:YbA55S1A
世界中で売られているので標準品とみなせるビックマックが、例えば日本で100円、
アメリカで1ドルで売られていたとすると、1ドル=100円が成立する。以上。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 14:55:47 ID:4K6IiA+g
ありがとうございます。もう少し詳しくおしえてくれませんか??

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 18:12:09 ID:9q1GntPk
あと、購買力平均とか為替レートとかとを説明しながらのそれら違いについて、
指標としての使い勝手の損得を整理すりゃあ3000字だ。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 18:55:40 ID:blz1IxKk
>>164
レポートは自分の力でやんな。ハゲ

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 19:23:45 ID:Ci7XS9KJ
ハンバーガー大きさ違うんだけどな。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 01:05:01 ID:JXxZJCCh
いや経済学を全く勉強してない人でしょ・・・

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 04:20:16 ID:9KCsfocK
>>155
既にインフレだ。
購買力平価で換算すると非常に所得が低いだろう。


172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/06(木) 20:55:24 ID:oiOQarWA
職場の上司が新入社員の若い奴向けの経済(かなり広義な意味の)についての教育資料を作れって言うんだけど、どんなのが思い付く?

平均年収 銀行の貯蓄率 国債 為替 生涯年収…ネタになりそうなワードだけでいいから教えてくれ

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/06(木) 20:56:31 ID:uJxIQu0L
大学で別の学科にうつった人が前の学科(つまりあなたがいる学科)の謝恩会
に出席してたら移った学科できなかったのかな?とか思いますか?


174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/07(金) 01:47:56 ID:8vSqx2k8
>>172
タイムリーなやつがいいでしょ

昨今の原油価格を始めとする商品相場上昇によるスタグフレーション懸念
原油価格上昇の原因だけでもいい
または鉄、非鉄金属、小麦等の上昇原因も悪くない

アメリカと比較した場合の貯蓄率の高さなんてのは今に始まった話
ではないけど、高齢化社会を迎え徐々に貯蓄率が低下してる現実、
それによる将来の資金需給逼迫懸念
個別企業にとっては高齢者向け商品を開発販売するチャンスでもあったりと・・

>>173
ohh...Japanese only,please.

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/07(金) 02:25:27 ID:EB33IHAB
>>174
大学で別の学科にうつった人が前の学科(つまりあなたがいる学科)の謝恩会
に出席してたら移った学科できなかったのかな?とか思いますか?


176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/07(金) 18:47:10 ID:Z3W9flLV
>>172
日経新聞の読み方とか会社に関連するモノの動きとか。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/07(金) 22:48:27 ID:2PXlwRBU
>>172
マクロ・ミクロの教養レベル理解を前提に、時事問題で世間の評論を
徹底的にこき下ろす類の奴を希望w

コアコアCPIデフレと輸入材価格上昇のスタグフ的状況。
スタグフに対する処方箋は利上げか利下げか?

金利に正常値なんてあるのか?

偽装・中国産問題の情報の非対象性と、市場の失敗
あるいは、オークション方式の調達に潜在する情報の非対象性と逆選択的状況

競争市場の成立条件と、「競争原理主義」の主張の違い

スケールメリット(規模の経済)が存在する産業の少なさと、
それに反比例しているスケールメリットへの期待w

この手の奴を色々やった上で、「偉い人と思っている人も、いい加減馬鹿な
事ばかりやるものだから、安易に上司に迎合せずに、自分の頭で考えて自分
の頭で答えを導き出せ」ってやれば面白いかと。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 14:35:51 ID:yZfsms99
職場の新入社員に経済の教養レベル要求するってどんな世間知らずw
経済学を中心に世界がまわってると考えちゃう経済ヲタの典型ですね^^

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 19:51:44 ID:N0S1elNV
慶応義塾の商学部と早稲田の政治経済 上智の神 どれが1番難易度 ステータスありますか?

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 20:22:07 ID:yyhyU+Id
上智の神はあるいみネ申

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 21:04:24 ID:N0S1elNV
あるいみ?とは何ですか

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 23:55:04 ID:+zCjFTLj
つまりしかるべきところの推薦状が無いと絶対に入学できないという意味だろw

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 00:26:46 ID:zuBfa/4u
以下はwikiのリカードの投下労働価値説の問題点について書かれた説明です。

投下労働価値説の出発点においては、賃銀の上昇は利潤の低下をもたらすだけであり、
商品の価格には影響しないはずであった。しかし賃銀の上昇は生産費用を平均以上に高め、
賃銀の比率が平均より低い場合は生産費用の上昇は平均以下となる。
いずれの資本に対しても平均的な利潤が得られるとすれば、
前者の場合は利潤の低下分より賃銀の上昇分のほうが大きく、
したがって商品の価格は上昇するのに対し、後者の場合は逆に商品の価格は低下する。
投下労働量と関係なく商品の価格が変動するわけである。

この説明の下4行がよくわかりません。
「いずれの資本に対しても平均的な利潤が得られる場合」ってどういう状況ですか?
投下された資本が全部同じ価値を持っている場合ってことですか?

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 04:36:54 ID:86JIed7x
ありがとうございます しかるべきところから推薦してもらいます

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 10:24:15 ID:5IYCZzlp
>>183
知らんけど、俺は率直に「投資の限界利潤低減が前提にあって、
より利潤が高いところへ資本投下がされる事により、全ての資本
の利潤は平均的な水準に裁定される」という、完全競争の仮定が
なされているのだと理解してみた。


186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 10:39:08 ID:K9U7Mryw
TAC新宿の公認会計士講座に通おうと思ってるんですが、入学式の一週間前とかでも定員に間に合いますかね?
分かる方、お願いしますm(_ _)m

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 10:46:06 ID:5IYCZzlp
>>186
板違いだな。

資格板か、会計板にでも池。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/09(日) 22:53:23 ID:lKHWkBVB
質問 ノシ

円高では、物価が安くなるんじゃないの?いまは、そんなん知ったこっちゃねぇってぐらい原油高が進んでるってこと?
円高は、円安よりマシってことにならないの?

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 00:04:54 ID:damQ/fm7
円高→日本の輸出製品の外貨建て価格上昇→価格競争力低下→輸出減少→日本の総需要減少
→総需要曲線左シフト→物価の低下・国民所得減少=デフレ進展・失業率上昇

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 00:41:07 ID:znZfCuIq
輸入品の物価が下落するって話だろ
空気嫁よ

一ドル110円が100円になれば円高がかなり進行したと評価されるけど
今の原油価格の上昇は平常の倍近くになってるからね
まさに、そんなんしったこっちゃねぇってぐらい上がってるわ
しかも原油だけじゃないわけよ
鉄、非鉄金属だけに限らず小麦、大豆等生活の根幹をなす原材料が
一斉に値を上げてるから高々10%程度の円高では吸収しきれないわな

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 02:17:32 ID:QU0Fnunq
円高なんじゃなくて、ドル安。
対ユーロではそんなに変わっていないと思う。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 06:53:25 ID:znZfCuIq
うわっ、また下らない発言をw
通貨の価値が変動することなんて遅い奴でも高校で気づくだろ
そこから当然に導き出されるのは貨幣額で表される価値は
全て相対化された概念にすぎないってことだろ?んなこと考えりゃすぐ分かるだろうに
円高なんじゃなくて、ドル安 
( ´,_ゝ`)プッ
じゃユーロも円と時を同じくして価値を上げたとしたらどうなるんだよw
まったく、脳みそ足りないTVのコメンテーターが言うような台詞を真に受けて使うなよ

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 09:44:38 ID:QU0Fnunq
>>192
君が高校生以下だと思って、基本中の基本から説明してあげたんだお

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 10:39:35 ID:YgG1A1Ut
そういう時のために実効レートが計算されている。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 13:08:28 ID:tF5GYOUP
>>193
むしろ、俺に説明してオクレ

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 19:16:38 ID:znZfCuIq
>>193
なんてこったい!そうだったのか
ありがとう!!!

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 21:22:06 ID:damQ/fm7
>>194
そのデータ、どこで見れますか?

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/11(火) 01:21:05 ID:g3QcSsR7
>>197
http://www.boj.or.jp/type/stat/dlong/fin_stat/rate/index.htm#forex

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/11(火) 01:37:51 ID:9NOVjT+v
すいません。ドルの価値が下がると(ドル安になると)なんで
商品があがるんですか?なぜドル資産を持つのが危険になる
んですか?
ドル安になると、アメリカの輸出産業はもうかると思うんですが???
他の国でドル資産を持つ場合、ドル安(円高)は、資産の減少になるから
ですか?
アメリカにとってはなにが悪いんですか?


200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/11(火) 06:31:11 ID:lkuL/1Jo
ついでに書いておくか

>>194
だから何なの?
「そういう時」ってどういう時を言いたいの?
実効為替レートが今の話の流れの中で何を解決するの?
実効為替レートは俺が言ってる貨幣価値の相対性を純化させるだけじゃん

ここバカ大杉
知ってる知識にわずかに触れる話題がでてきたら
それがその場に持ち出すべきなのかどうか検証することもなく
条件反射的に発言する。まさにイヌに肉みせると唾液がでる実験そのもの
またはただの厨房の見栄っ張り

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/11(火) 09:12:15 ID:fodPCiWL
>>199
>ドルの価値が下がると(ドル安になると)なんで商品があがるんですか?
>なぜドル資産を持つのが危険になるんですか?

インフレが起きて、ドルの通貨価値が下がれば、ドル表示の財価格が上昇する。
インフレは貨幣価値の下落なので、資産を通貨で持っていれば損をする。

>ドル安になると、アメリカの輸出産業はもうかると思うんですが???

輸出産業の売上は増えるかもしれないが、原材料を輸入品で調達していればコストの上昇になる。

>他の国でドル資産を持つ場合、ドル安(円高)は、資産の減少になるからですか?

例えば、日本の投資家がドル建て資産を持っていれば、ドル安はドル建て評価額の低下になる。

>アメリカにとってはなにが悪いんですか?

経常収支赤字・対外債務国なので、ドルの先安観が強まれば、ファイナンスの安定性に疑念が生じる。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/11(火) 17:40:34 ID:lkuL/1Jo
>>201
一カ所明らかな誤りがあるから訂正しとけよ

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 19:35:29 ID:/TaYNafN
ここで聞くのかどうかわからないけど
バーゼルIIってなに?

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 22:10:56 ID:XQM3IGbf
>>203
いわゆるBIS規制と呼ばれているものの、呼称。
BISにバーゼル委員会という名前の国際取引をする銀行の規制を考える
委員会があって、そこで決めた規制の「2番目」くらいの意味。

詳しくは下記参照
http://www.bis.org/bcbs/index.htm
http://www.bis.org/publ/bcbsca.htm


205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/14(金) 10:43:12 ID:XHnt+GXq
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E7%94%A8%E5%89%B5%E9%80%A0
ここの、「別の説明」の項間違ってませんか?

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/14(金) 12:42:05 ID:A7/aeKJ+
>>205
すぐ上にある説明で
A〜Dの銀行を一つの銀行だと仮定し、
各取引が一度に行われたと仮定すれば
「別の説明」と同じようなことが起きる

<おまけ>
「別の説明」では、
借り手が融資を受けた900万円を現金化できないので
説明が間違ってるのではないかと思ったのかもしれないが
ここでいう借り手は経済全体における全ての借り手を
抽象化して一つにまとめたもので、銀行も同様に全ての銀行を
一つにまとめたもの。
全ての借り手が預金を引き出すことは信用経済が
崩壊している場合を除いてほぼありえないのと同様に、
この例で借り手が現金を引き出すことも現実的ではない。
もちろん、もしそうなれば信用創造は不可能になる

また、「別の説明」ではなんの裏付けもなく900万円を
銀行が勝手に作り出した状況でとまどったのかもしれないが、
これも経済に存在する全ての銀行を一つにまとめたものとして
当該銀行を説明してると考えれば納得がいく。

例えば単純化のために準備率を0%とする
A銀行は顧客から預かっている100万円をすべてB社に融資
B社はA銀行に全額を預ける
A銀行は預かった100万をまたB社に融資
B社はまた全額をA銀行に預ける

これが繰り返されれば預金額、融資残高ともに
環状になった資金の流れの中で無限に膨らんでいくことが想像できる

準備率がプラスの値になると各段階においてその割合だけ
ループ状の資金の循環過程からしみ出ていくことになり
預金額、融資残高は何倍にも増えはするものの
無限大ではなくなる
その結果が「別の説明」の最後の文。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/14(金) 13:22:03 ID:gcvmt4sF
金持ちは金を使ってもらわないと
経済がうまくまわらないと聞いたんです。
そこで、オイルマネーな方々が、宇宙開発すれば世界の景気は良くなると思うのですが、間違ってますか?

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/14(金) 14:46:41 ID:XHnt+GXq
>>206
レスありがとうございます。
なるほど、もしかしてと思っていましたがやはり抽象化したものだったんですね。
でもそれならそうと書いて欲しいような気も・・・。
その他、詳しいご説明ありがとうございました。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 02:26:36 ID:1T5y1vbr
>>207
別に宇宙開発じゃなくて、酒池肉林の宴会やっても一緒ですが、
世界の景気は良くなります。

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 12:18:48 ID:FWaf6PK5
>>209
今、ドバイとかバーレーンとかで超高層ビルとか立ち並んでるみたいですけど、
それでも使い方が足りないみたいですね。

酒池肉林だと何十兆円も使うのは無理がありませんか?
宇宙開発ならそのくらいいっぱつな気もします。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 13:13:32 ID:1T5y1vbr
>>210
うん。使い方が足りていませんね。
サブプライムローン問題で、中東にドルを借りにいった銀行が
一杯ありましたよね。貸すだけの金があるわけですから、使い
方が足りていないわけです。

まあ、あまった人から不足した人に、貸し借り関係でお金を回し
て、使われる金にするのが、金融の重要な役目なんですがね。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 16:10:09 ID:MseFL1+P
>>211
ただ、投資の対象が海外(日本も含む)にも向かっているので
いい兆候ではある。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 17:20:05 ID:/Lv3JAb4
不適正な価格につり上げられた原油価格によって
世界中の消費者から富をふんだくったあげく
それを使って世界中の資産を買い集めて影響を
及ぼそうとしてる現状が、「いい兆候」なのか
さすがゆとりは違うな

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 19:47:21 ID:k0cN1Tu3
ドルとユーロと円は不等号で表すと今どのくらいなんだ?
なんかいい判断材料を

215 :情熱家:2008/03/15(土) 20:28:53 ID:x4dbYXWe
突然ですが、朗報です!

みんなが豊かに!

更新税

http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1205510733/l50

みんなの所へお金が回りますように!
幸運が降り注ぎますように!!




216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 20:55:54 ID:3G8SzyeO
>>214

>>194

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 21:18:02 ID:RRcze2sw
経済学を最初から勉強しようと思うものなのですが
経済全般を勉強するとしたらどういう区別ができるんでしょうか?
初心者すぎる質問ですみません

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 21:22:23 ID:RRcze2sw
すいません
経済学全般ですね

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 21:40:07 ID:1T5y1vbr
>>217
・ミクロ経済学の入門
・マクロ経済学の入門

公共経済学、金融論、国際マクロ

たぶん、普通の人はこのくらいでよろしいかと。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 21:45:08 ID:RRcze2sw
>>219
レスありがとうございます
猛勉強して、外資系企業に入ろうと考えている者です
金融工学とかって聞いたことが有るのですが、そういう部類は学ばなくてもいいのでしょうか?

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 22:18:57 ID:1T5y1vbr
>>220
やりたければやれば良いのでは?

>>219に書いたのは、あくまで世間的な経済の諸問題を理解する助けに
なるものだけ。やりたいことがあったらやれば良い。

あ、ただ金融工学とかになると、数学のレベルがちょっと高まる。
一緒に、微積分くらいまでの数学は復習しといてね。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 22:23:24 ID:RRcze2sw
>>221
そうですか。大学入って、自分で勉強してみて必要であると思ったらやってみます。
ありがとうございました

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 22:43:50 ID:j4JWRzpS
>>213
> それを使って世界中の資産を買い集めて影響を
> 及ぼそうとしてる現状が、「いい兆候」なのか
> さすがゆとりは違うな
おまえがゆとりだろうがw
それとも信用恐慌にしたいのか?

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/16(日) 04:51:27 ID:cwCELwWq
ゆとりって文章全体から真意を読み取る能力ないのね
よく分かったわw

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/16(日) 18:49:33 ID:QNkP3+6j
もう不惑の年齢だけど、文章の真意を読み取っても、それは読んだ人の
妄想の産物だから、相手に確認するのは大事。

社会人の経験がある奴なら、この意味はわかるはず。

そして、自分の責任を誤魔化したい奴ほど、相手に「裏読み」を要求する。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/16(日) 20:56:03 ID:cwCELwWq
裏読みと考えないといけないほど
君は頭を使って考えないといけないわけだ?
そこまで要求するほどの内容ではないんだが

文中にAとBという2つの内容が連続して説明されてる場合
AのみまたはBのみを故意に選択し都合の良いように解釈するのが
ゆとり流理解法

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/16(日) 20:58:22 ID:h1QqjPOn
宇沢弘文と松本零士って兄弟?

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/16(日) 21:00:54 ID:cwCELwWq
所詮経済しか触ってないクソガキじゃ
ファイナンスの必要性にしか目が行かないんだろうが
ま さ か 二十歳越えた大人の書き込みではないだろうね?

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/17(月) 19:35:43 ID:aY6BzDDq
>>226
それおまえじゃないの?ただの負け惜しみにしか聞こえんが。
俺にはおまえがゆとり世代に見える。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/17(月) 20:54:46 ID:yQPrqZ6b
>>229
何の理由も言えずただ言い返すだけ
幼稚園児ですか?

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/19(水) 13:44:46 ID:C9NRp2nC
ちなみにイスラム教では、教義で利息をとってはいかんことになってる
カネをためるのも駄目。

http://www.financial-journal.net/blog/2007/06/000220.html
>現代の世界金融市場の主役の一つとなっているヘッジファンドや、先物取引のような金融システムは、
イスラームにおいては基本的に認められない。イスラーム銀行の立場としては、
実体経済と遊離したデリバティヴ(金融派生商品)は「言語道断」であり、
同時に先物取引もクルアーン(胎内にいる子の価値を見越して母ラクダの売買をしてはならないという規定)により禁止されている。

>中東では古来より、「留まる水は濁る」とでもいうべき、“動かずにあるものは不浄”という思想がある。
動かさない金銭は不浄であるため、富豪は金銭を蓄え込まず、
貧しい人に差し出すことによって社会に還流させようとする思想がアラブ社会に存在する。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/19(水) 14:20:16 ID:wLvwfj05
基本的なことなんですが、教えて下さい。
インフレについてです。
スタグフレーションやハイパーインフレを除いて、
インフレ=好況が基本だと思うのですが、
ディマンドプルインフレと比べ、コストプッシュインフレで好況になる理屈がわかりません。
石油ショック以外の通常のコストプッシュインフレでスタグフレーションではなく好況の証だという理屈を教えて下さい。
個人的にコストプッシュインフレが起きた時点で景気は悪化すると思うのですが。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/19(水) 17:57:30 ID:3xY8YqxX
スタグフレーション≒コストプッシュインフレだよ。

普通、インフレと言ったらデマンドプルインフレだ。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/19(水) 18:38:13 ID:wLvwfj05
>>233
なるほど。
参考書に並立的に書いてあったのでよくわからなかったんです。
ありがとうございました。

235 :199:2008/03/20(木) 01:52:34 ID:+zWe9Y+K
>>199
>>201ありがとうございます。
というかまず不景気という現実があって、だからドルの価値が下がるわけ
ですよね。なんか本末転倒だった気がします。
日本について言えば、ドル建ての資産を持っていれば損しますね。

あと商品というのは、金とか原油とかを指したつもりでした。これは
所謂投機的な動きと考えればよろしいのでしょうか。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/20(木) 03:46:57 ID:fHYIrvSb
>>231
それ半分ザルだから
形式で教義を守ってるだけ
ま、もちろんザルとは言え倫理がないより
ある方がましなんだけど

>>235
君はまず日本語の勉強をした方がいい。
自分が何を伝えたいのかを頭の中でしっかり整理し
それをどう書けば正確に伝えられるのか考え、
しっかりと構成を練り、誤解が生じないように書く。

特に君のように複数の誤りを重複して犯しているため
仮定と正しい結論が偶然に繋がってしまい、その誤りを
発見できないでいる場合にはもっと慎重に質問すべき

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/20(木) 15:18:41 ID:8znSCnJV
どんどん物価が上がるハイパーインフレ時において物を売る時
どうやって計算して値段をつけてるの?

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/20(木) 20:07:23 ID:rteGmkbh
>>237
知らんけど、俺の予想。

ハイパーになる頃には、自国通貨なんぞ誰も信用しなくなっていて、
ドル建てなど外貨通貨が基準となっている。
後は、闇の為替市場の交換レートでひょいひょいと計算。

数えるのもまんどくせーから、そのうち目方で「古紙との物々交換」
的な状況になるんじゃないかな。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/20(木) 22:54:49 ID:yM6pm+5l
高校レベルの数学ができないと向かないって本当でしょうか?

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 00:37:44 ID:qVT4In1R
銀行のことで聞きたいんですが、貸倒引当金というのは、相手から返済金額の中から当てるんでしょうか?それとも返済金額+引当率による金額なんでしょうか?

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 00:43:44 ID:QeggwaJm
>>240
板違いだ。会計板か資格板いけ。

貸倒引当金は、実際に貸倒が起きる前に、事前に予想損失額を載せておく
ものだから、破綻が懸念される先への売掛金などの資産を計上する。

実際に貸倒が発生(裁判所ベースで確定)した時には、貸倒引当金から
当初の売掛債権の分が取り除かれ、配当はキャッシュとなり、残りが
貸倒損失になる。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 00:50:52 ID:qVT4In1R
>>240
教えていただきありがとうございます!以降気をつけます!あなたの優しさに乾杯

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 03:36:59 ID:Euamcn87
> 配当はキャッシュとなり、残りが
> 貸倒損失になる。

何いってんだお前w
会計勉強してこい

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 06:03:54 ID:7uGJhUTf
RBCやDSGEを池田信夫が盛んに批判するけど、理論的に問題あるの?

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 07:09:49 ID:Y/h8okAg
批判ということは、理由が明記してあるんでしょ。
そこから調べていけば?

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 14:35:02 ID:Y+IWZKSH
グローバル化の影響を受ける職業ってどんな物がある?

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 17:42:51 ID:D0Wy63VW
誰かこのスレで吼えてるやつの疑問に答えてやってくれ
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/economics/1187456281/

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 22:05:28 ID:jWbui+Wi
今春から経済学部になるのですが、数学があまり得意ではありません。入学までやっておくべきもの、あるいはやっておけば入学後楽になるものを教えてください

249 :1111111111111:2008/03/23(日) 01:51:43 ID:auMvC+HV
 241みたいなことよく平気で書けるな 

 良心無いのかお前はw

 

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 05:44:46 ID:b8vb8Rte
大学教養課程

1) 線形(常・偏)微分

2) 積分

3) 行列 (できれば、対称へッセ行列の習得)

4) 集合

5) 位相 (入門者向けの解り易い読本)

6) 代数方程式論(入門者向けの解り易い読本)

7) ベクトル

---------------------------------------------
 大学のレベルにより、学習項目にバラつきがあります。
また近年、マルクス経済学の分野にも高度な数学知識を
必要とする専門書もあります。ただし、就職利用には不向き。
その理由も学習を進めて行くうちに、わかる様になります。


251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 05:57:12 ID:b8vb8Rte
>> 1111111111

消えろ!
思離激滅論者!
みんな迷惑してる

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 06:09:25 ID:b8vb8Rte
>>243

な。そう言いたくなるだろ。
おらっちもオナジ気分になっただよ〜〜〜(月光仮面)

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 07:02:20 ID:b8vb8Rte
この掲示板タイトル ⇒ ”もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ ”
最初、? だと思った。
自分 ⇒ もの凄い勢いでトイレに駆け込んだ・・覚えはある。
入って即しゃがんだ瞬間にドぶりゅ〜〜〜〜G・ドブリュウ・・(笑)
わかんねえだろうなあ?・・・・・

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 09:27:00 ID:b8vb8Rte
経済現象E(P)野中には、疑う余地の無い現象規定の本質(e)が内在する。
公理的集合論で記述すれば、

[G]∋⊃(a) 〜

[G]∩∋|E[P]∩(e)

である。
ところが、本質(e)は経済現象のみならず、物理Fや政治P'の存在属性と
して、事象内部にも存在する。整理すると

G(P)∩∋(e):(p)〜

∪〜|{E∩⊃(e)}∪{F∩⊃(f)}∪{P∩⊃(p)}

である。
このG集合論理から、現象規定の原因を考究するために帰納分析過程へ
突入することになる。これを、現象学的論考といい、純粋経済学体系内
の個別カテゴリー群事象を取り扱う事になる。

次回 つつ"く

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 09:33:56 ID:b8vb8Rte
>>254訂正(笑)

すんませn!
不確認のまま、流しました。

1行・・・(X) 野中    (○)の中

以後、精査の上でEnterします。

Sorry !


256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 10:30:07 ID:SJBrI+Ar
財部誠一って経済ジャーナリストって名乗ってるけど、博士号でも持ってるの?竹中平蔵の意見に同調ばかりしてたけど

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 10:31:39 ID:b8vb8Rte
>>254続文

254の帰納現象分析法がミクロ空間への科学的分析考として位置ずけられる
事に対し、現象の内へではなく、外への考究を演エキ法とするならば、それを
総合して、経済分析一般論が確立する。また、帰納をT類。演エキをU類とす
れば、U類はマクロ経済体系空間を安に示唆するものでなく、動学的現時点に
位相する経済現象が、動学的未来時空間で更なる拡張・発展形態を模索する現
象考学次元をも意味する。ここから、客観経済現象予測論が導かれ、科学手法
が正確で精度次元が高ければ、予測モデルは正規型の実証形態となる。しかし
これが不可能な段階では、まだ後進的学問空間からの域を脱出してはいないと
言えるだろう。

次回つつ"く
、   


258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 12:51:57 ID:9/gMHqjR
変なのが沸いてきて盛り上がってきましたねっ!

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 13:30:29 ID:b8vb8Rte
みんなでカマ凹論しましょう!

カマ凹は ⇒ 板についてます。

板の主旨に合致した有意義な論議です。

260 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/23(日) 14:38:49 ID:b8vb8Rte
>>254続文

254[1] [G]∋⊃(a) 〜 [G]∩∋ |E[P]∩(e)

254[2] G(P)∩∋(e):(p)〜

     ∪〜|{E∩⊃(e)}∪{F∩⊃(f)}∪{P∩⊃(p)}

260[1] ∩〜|{E∩⊃(e)}∩{F∩⊃(f)}


260[2]  ∩〜|{E∩⊃(e)}∩{P∩⊃(p)}


260[3]  ∩〜|{E∩⊃(e)}∩{F∩⊃(f)}{P∩⊃(p)}

260[4] ∴∩〜|{E∩∋⊃[(e)∩(f)∩(p)]}∩*{Z}dim1 Hom∈∩(R)((S))


共役準同型ホモトープ空間 〜 *{Z}dim1 Hom

リーマン態(多様体)〜 (R)((S))

次回つつ"く


261 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/23(日) 14:53:23 ID:b8vb8Rte
>>260記号省略

260[3]∋(f)}{P ⇔ (f)}∩{P

前式より被覆条件が明確な理由による。(アインシュタイン規約)


262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 16:08:06 ID:+G/cQMF9
経済学科の人に聞きたい

日銀の仕事って、 インターバンク市場で資金量を調整して、
無担保コール翌日物の金利を、政策金利に導くことって本当?


263 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/23(日) 18:42:34 ID:b8vb8Rte
>>260[(e)∩(f)∩(p)]への補説証明

[証明]

(命題) 
”個有事象本質相互の位相不同相は、各事象本質に於ける本質属性空間
 の根源的異質論に求められる。”

以上の命題が基になり、経済・物理・政治の分離定理が客観導出される。
しかし、分離定理は絶対分離ではなく、各本質事象間で部分的に共接す
る共有被覆空間を持つ。この部分空間群(G)が 260[4]∋[(e)∩(f)∩(p)]
である。ゆえに、相対分離定理と呼べるだろう。相対分離定理上の被覆
部分群集合論理は

G∩∋⊃(g)〜|(g)|∩⊃(g){(e)∩(f)∩(p)}・・・(命・1)

となる。

次回つつ"く


264 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/23(日) 21:37:11 ID:b8vb8Rte
>>260続文

[証明]

科学空間〜(S)(S)∩∋⊃(s)(s)

((S))∩∋(S)(S)∩G(g)∩(s)(s)〜|g|∩⊃(g){(e)∩(f)∩(p)}〜∩{(s)(s)}∈∩*{Z}dim1 Hom


次回つつ"く



265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 23:54:01 ID:dXkHc9Fe
>>262
短期市場での調節に限って言えばそうだよ。

日銀の仕事はそればっかじゃないけど。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 00:26:36 ID:qFQTjZff
>>262
それは日銀の中の下っ端のお仕事だな。金融調節という機能の事ね。

日本銀行のお仕事と言ったら、普通は政策委員会の意思決定から含めて
考えるので、そこで「物価を安定させつつ経済を安定成長するように、
政策金利を決める」ってお仕事がある。これを金融政策と呼ぶ。

そのほか、政府の銀行のお仕事とか、銀行の銀行のお仕事とか、
金融システムの安定性のお仕事とか色々ある。

詳しくは日銀のサイトに行って、にちぎんキッズというところを読んでくれ。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 04:32:54 ID:bhnUCYP0
>>264
獨協大学って、踊ってるAA顔文字で卒業できるのか?


268 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/24(月) 07:38:59 ID:M/8rp2Yp
>>267

それだけでは無理だと思いますよ! (笑)

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 12:57:51 ID:zzyP7FDT
>>268
なんと言うか、あれだ、よくわかるよ。
難しい数学記号覚えたからいろいろ使ってみたい気持ちは。

俺もC++とかJAVAの本読んでて、オブジェクト思考言語がノイマン型演算装置ではなく、複数の演算装置で演算する為、懸念を分解して処理するっという、人口知能を研究した過程で作られた物だと、理解した頃はそんな感覚だった

まあ、結局個人が受けれる、最大の技術的成果は、エロゲーを2つ同時に立ち上げれるようになっただけだけどなw



270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 17:49:39 ID:qFQTjZff
>>269
>まあ、結局個人が受けれる、最大の技術的成果は、エロゲーを2つ同時に立ち上げれるようになっただけだけどなw

それ、マルチタスクの話。
そっちは、TSS(タイムシェアリングシステム)に遡るかと。

271 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/24(月) 17:59:29 ID:/2hcb4c3
>>269
凄いですね!
C++は確か、プログラミング C言語ではないでしょうか?
私には理解不能の次元空間領域上の情報内容です。(^^)
今後の御活躍を期待いたします!



272 :獨協大学経済学課卒業生 (男) ◆8VZWmnlL1o :2008/03/24(月) 19:10:53 ID:/2hcb4c3
>>269
超プロフェッショナル級の本格情報処理技術者の方とお見受け致します。
概念の分解処理、及び人口知能の研究などは、一般の人間には無理な専門
領域だと判断します。興味が尽きない学問の一つです。
御尊敬の一語です。(^^)

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 20:27:59 ID:CJ5SE0Vc
大学の講義でthe economistっていう新聞をとれっていわれてるんだけど
調べたら年間購読しかなくて、困っている…よければバラ買いできるとこ
教えてください。紀伊国屋にはなかったんだよね…

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 21:54:00 ID:qlTc8syv
新聞じゃなくて週刊誌でしょうが。紀伊国屋にない?信じられん。
都内の大規模書店ならどこかにあるはず。っていうか、そもそも
大学の図書館で取ってるんじゃないの?

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 22:22:12 ID:cqEZiKmh
紀伊国屋には絶対あるから店員に聞きなさい

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 22:40:31 ID:CJ5SE0Vc
>>274 大学遠いし、家でゆっくり読みたい
>>275 かなり念入りに探したけどなかった…明日もう一回探してみる

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 22:54:46 ID:4k49bOan
>>7
サブプライムローンの証券化商品の格付けは特別で
証券化商品自体の格付けではない、
仕組債の格付けは、発行体が、
債券の条件どおりに支払う安全性ということ。
CDSの場合は、プレミアムを支払ってくれること。

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 23:01:36 ID:4k49bOan
>>276
まず、店員に聞け
モノ探しの基本は知ってる人に聞く、小学生で習うことだよ

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/27(木) 02:18:44 ID:EwY9p5rd
>>277
要するに、わざと誤解されるようにしたってこと?

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/27(木) 12:48:58 ID:C2aRHX9p
合理的な選択に用いる効用とじっさいに感じる効用にかんする質問です。

割引なしδ=1で3期の問題を考えます。1期に
・選択肢aを選ぶといずれの期も効用ゼロ。
・選択肢bを選ぶと1期に効用ゼロ2期に効用-9,3期に効用10とします。
プラスの効用はうれしく,マイナスは残念。

1期にa, b を選ぶ問題では効用の現在価値を比較して b を選ぶのが合理的です。
このときにもちいる効用は0+0+0 or 0-9+10 であるのは問題ないでしょう。

でも2期になるとbを選んだこの人は残念と思うことはあるんでしょうか。つまり,
2期の効用はマイナス 9 と考えるべきでしょうか?
それとも2期であっても将来のことが見えているから効用は-9+10と考えるべきですか?



281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/27(木) 18:21:22 ID:+oOFOYA4
2期に感じる効用はマイナス9だがトータルではプラス1
それだけ

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 11:55:08 ID:FS+9oF9O
だったら1期目は a を選んでも b を選んでも感じる効用はゼロということですか。
それなのにaを選ぶのが合理的。
ある時点で感じる効用と,合理的選択をしようとするときの効用が一致しないということ?



283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 12:53:51 ID:wog4ROzs
選択をするのは1期目なので一致している。しかも2期目でもbの方が効用高い。
割引率を1に君が仮定したということがどういう意味なのか考えれば、そのことは何も不思議ではない。

君のその違和感を形にするなら
・割引率を高くする
・各期に選択肢を変えることを認める。つまりコミットメントを外す。
そうすると1期目ではa,bが無差別、2期目ではb、3期目ではaを取るのが合理的な解になる。
もしもこれらで納得できるのなら、問題は効用の作り方ではなく、割引率、あるいはコミットメントにある。
例えば後者ならコミットメントがどういうときに合理的か考えれば、十分に契約理論の勉強になるので、それはそれで面白いと思う。


284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/29(土) 09:54:13 ID:3x8VlRCL
とりあえず割引率の問題ではないと思うんですが。
>選択をするのは1期目なので一致している。しかも2期目でもbの方が効用高い。

一期目の効用は 0 vs. 0 それとも 0 vs. 1?
二期目の効用は 0 vs. -9 (つまりu(2,a) vs. u(2,b))それとも 0 vs. 1 (つまりu(2,a)+u(3,a) vs u(2,b)+u(3,b))?
を問題にしてるんです。

感じる効用はそれぞれの期の前者,合理的選択を行うときの効用は「それとも」以降の後者
という理解でいいんでしょうか。

たとえば子供を産む決定をするのが一期,子供のコストの大きい最初の数年が二期,
それ以降を三期として,子供を合理的に作ったはずなのになぜか生まれてがっかりしている
状況を想定してます。



285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/29(土) 16:36:14 ID:WKaz+65u
トータルの帰結を踏まえて選択するのが合理的、というか当然でしょ。で、そのときに短期的にはがっかりなことでも、長期的に捕らえて
その手をとるというのも日常でざらじゃないかな。

普通は中田氏しないし、貯金もする。受験勉強、仕事、家事、どれも後の報いのためでしょ。
そういうのとどう違うの?

「感じる」の定義が瞬時的なもので、「合理的選択」で長期的なものを考えていたら、そりゃ一致しないのが当然。

でも、もしかしたら平凡助教授のブログ見たとか?そのエントリに出てる話のことを言いたいのだったら、
平凡助教授さんに聞いてみたら。

しかし、今のところはprimitiveな違和感しか読み取れない。
非帰結主義とか持ち出す前に、例えば割引率が1とか、モデルに時間を入れることの意味、選択肢の効用を加法的に分解することの意味を考えるほうが先だと思う。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/30(日) 17:25:11 ID:2D5MoIbD
長期的にものごとを捉えて合理的に判断できたひとが,
なぜかその合理的判断を短期的に後悔しているというのはよくあることです。
しかし不確実性もないのに後悔しているというのは,
選好が長期的なものから短期的なものに変わったと理解すべきなんでしょうか。
選好が変わったという説明は理論としてはあまり良くないのでは。
むにゃむにゃ








287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/30(日) 17:38:54 ID:2D5MoIbD
不確実性がなくて,将来を読んでいても後悔はしますね。
4期の問題で,
aを選べば効用列は0,2,0,1
bを選べば効用列は2,0,2,0
とか.将来を読んでるとした場合,各期に選びたい選択肢は
b,a,b,a となる。だから>>286 で書いたことはその部分については修正。
でも,>>280はこの種の入れ替わりはなくて,選好が変わったという
理解するしかないように思います。

>>285
>「感じる」の定義が瞬時的なもので、「合理的選択」で長期的なものを考えていたら、そりゃ一致しないのが当然。
というように,選好に種類があると理解するのでいいものか・・・


288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/30(日) 21:08:19 ID:iHXaDyfH
(1)
A君の効用関数がU(x,y)=x^2・y^4で与えられている。彼の所得は66で
財xの価格と財yの価格はそれぞれ2と3である。
この時彼は財xを何単位消費するか?

(2)
ある企業の長期費用関数がc(q)=3q^2+192で与えられている(qは生産量)
長期においてこの企業が生の生産を行うためには価格はいくら以上で
なければならないか?

(3)
利潤最大化を行っている独占企業が、需要関数q=100-3pに直面している
(qは生産量、pは価格)。この企業の限界費用は20$で一定である。
いま1単位当たり10$の重量税が課されるとすると独占価格は何$上昇するか?

この3つがいまいちよくわかりません。説明つきで教えてくださいorz


289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/31(月) 20:18:03 ID:9HK/hFJT
>>270
> それ、マルチタスクの話。
並列処理だからマルチプロセッシングの話じゃないか?
複数のプロセッサに同時に違う処理を行わせることを言う。
(マルチプロセスではない)
どちらかといえばマルチスレッドに近い。

> そっちは、TSS(タイムシェアリングシステム)に遡るかと。
こちらがマルチタスク(マルチプロセス)。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/31(月) 22:09:21 ID:TrV7TpkW
>>288
工学部選好の俺が適当に答えると

(1)は

2x + 3y = 66
x^2・y^4 = A
の接点を求める問題になると思う。

δU/δx=2xy^4=2
δU/δy=3x^2y^3=3

これを簡単にすると
y=3x

あとは
2x + 3y =66
から解くと

x=6
y=18

になるポ。答え合わせはしてません。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/31(月) 22:24:59 ID:TrV7TpkW
>>288

(2)は

生は当たる可能性もあるのでお勧めしないが、
操業していくためにはなんとかしないといけないので

価格 v
売上 P=vq

P≧c を満たす必要がある。

よって 3q^2-vq+192≦0
となる最低の価格は式を変形して

3( q- v/6 )^2 - v^2/12 + 192 ≦0

qに対する下に凸のグラフとなるので、カッコの外の式を満たせばよい。解くと

v≧48

例によって答え合わせはしていない。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/31(月) 23:01:31 ID:TrV7TpkW
>>288

(3)は

限界費用が微妙に分らないけど、たぶん限界。

需要があるだけ売れるから、とりあえず
需要関数を適当に変形して

p = ( 100 - q )/3

これが20$になるときが、生産するのもう限界。
税金も利益を減らすから、これを費用をXとしてみた。

利益Rを最大にする生産数(価格)にしたいから
R = q ( p - X ) = (100 - 3p)( p - X ) を微分して最大値を求めると

δR/δp = -3(p-X) + (100-3p) = 100 + 3X -6p

これをδR/δp = 0 とおいて解くと
X=20 のとき p= 100/6 + 20/2
X=20+10 のとき p= 100/6 + 30/2

よってこの差は冪=5 で 5$ になるといいな。
上の所は関係なかった。税金かけてもそんなに高くならないんだね。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 17:21:48 ID:iTmpdVWt
質問です。計量経済学のテキストに全平方和=回帰平方和+残差平方和
と載っていますが、これは厳密には成り立たなくないですか?
確かに、みんな一乗で一乗和を考えている時は成り立つと思うのです。

(Y(観測値)−Y(平均値))=(Y(理論値)−Y(平均値))
                  +(Y(観測値)−Y(理論値))

ならば右辺でY(理論値)の項がうまく消えて右辺と左辺は等しく
なるからです。
しかし、3つのかっこがそれぞれ2乗になると右辺のY(理論値)^2
の項が消えないので左辺と絶対に等しくならないと思います。

だから、手動で決定係数を求める時に(回帰平方和/全変動)という定義
式で求めると、全平方和=回帰平方和+残差平方和を使って求めた計算式
で導いた決定係数とは違う数字が出てしまうと思うのです。

違うでしょうか?実際に定義式で導いた決定係数と計算式で求めた
決定係数が一致しないのでこのような理由を考えたのですが・・。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/05(土) 01:35:02 ID:K+p+9m9c
将来ホテルで働きたいんですが経済学部と経営学部、行くならどっちが良いと思いますか?

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/05(土) 06:21:29 ID:6LOzBnbO
>>293
同じ疑問を持つ者です。
でも、実際計算すると全平方和=回帰平方和+残差平方和になりますよね。

(Y(観測値)−Y(平均値))=(Y(理論値)−Y(平均値))
                  +(Y(観測値)−Y(理論値))
上の式はあくまで一つのXに関する式だから、その式だけで2乗してしまっても
式は成り立たなくなりますが、それが全部足されると
全平方和=回帰平方和+残差平方和が成り立つということなんだとは思います。

とりあえず、なぜ全平方和=回帰平方和+残差平方和が成り立つかは数学的にピンとこないんです。


296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/05(土) 18:38:03 ID:rX24rTMx
まあ、こうしてる間に桜をみにいったわけやけど
http://www.youtube.com/watch?v=McdVB-1Xc8g
http://www.youtube.com/watch?v=Me2CFOqjAi4

あんたらは桜みたか?あんまり引きこもってたらおかしなんぞw

うん、明らかに虚しい存在やと思う。名無しで悪口って・・・・かわいそう。
大勢でつるむんが幸せと思うひとらなんかも?

俺は一人で桜を見るのも楽しい。ゆっくり見れるしね。
何人かで見るのも楽しい。みんなで時間を共有できるしね。
一番楽しいのは好きな人と二人で見ることかな。でもなかなか時間があわんのよね。


297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/05(土) 23:25:50 ID:C98/wKbo
>>293
>>295

またも工学部選好の俺が空気を読まずにレス。
数学的イメージだけで説明すると、
ずばり「三平方の定理」です。

a: 左辺
b: 右辺括弧1
c: 右辺括弧2

とすると a^2 = b^2 + c^2 が成り立つということです。
三平方の定理が成り立つためには、直角である必要があります。

もちろん実際に計算すると

a = b + c
a^2 = ( b + c )^2 = b^2 +2bc +c^2
となるわけですが、真ん中の 2bc が 0 となることが直角であることを示しています。

実際に 左辺はYの 観測値 と 平均値 の間の 距離^2 を求めていることが分るでしょう。
この線分をAとすると、この線分Aを直角三角形にするための点を選択したということです。


298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/06(日) 22:45:02 ID:hB+AnwWG
イングランド銀行の総裁のキングって、もしかしてNew IS-LMモデルの論文のキング?


299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/06(日) 22:55:42 ID:ENZRa9s1
>>137
レス大変遅くなり申し訳ありません
記号は問題集の物をそのまま拝借しました
わからない事が多すぎるので再履修することにします。

ありがとうございました。

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/15(火) 22:50:06 ID:pL2EmxAr
資本主義って何?
----------------- 
A、@「資本家は資本」を「労働者は労働力」をそれぞれ提供する.
  A労働によって生ずる「付加価値」は,「労働者の賃金」と
  「資本家が利潤として収得する剰余価値」に分配される.これ
  が資本主義である
B、安く買って高く売ること
C、自由競争社会のこと
D、お金第一主義のこと
-----------------
Aは調べました。
BCDはTVで良く聞くセリフなのですが、これらは資本主義
の本来的な仕組みのことではなく資本主義(A)の実行の結果
の現象を伝えているのではないでしょうか? どうでしょうか?

あと、他にもあったら教えてください(資本主義とは何か?について)


301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/16(水) 00:49:50 ID:fnVFtS5h
>>300
資本主義を語るのに、資本の私有化を認める
制度である事を言わないと何も始まらないでしょ

これは資本主義の様々な特性を生み出す出発点と
なるばかりでなく、社会主義・共産主義との違いを
特徴づける重要な基本要素ニャン

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/16(水) 00:51:45 ID:fnVFtS5h
Aはマルクスによる資本主義の「見方」であって
これだって資本主義の実行の結果ともいえるし

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/16(水) 01:20:50 ID:9IKEOcdB
>>301>>302
資本主義ってなんですか?

よく
B、安く買って高く売ること
C、自由競争社会のこと
D、お金第一主義のこと
って言う人が多いですよね?それでだいたいOKですか?


304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/16(水) 04:31:58 ID:fnVFtS5h
>>303
B 
確かに理想としての共産主義や社会主義でそういう
営利的な行為は認められにくいだろうけど、だからと言って
共産主義、社会主義で認められにくい行為だから
資本主義だと定義づけるのは無理がありすぎ
C
生産手段の私有化を認める事と、自由競争であることは
また別の話。自由競争といった概念をどう解釈していくか
によって変わってくるけど、完全に自由競争が
認められた資本主義国はないし、理論上も資本主義
イコール自由競争と位置づけることは無理
ただし、それにも関わらず、自由競争は資本主義にとって
重要な要素の一つであって、生産をコントロールし
富を配分するのは市場であって、規制の行き届いた計画に
よって行われるものではない事は確か
D
「お金第一主義」を、「あらゆる事に優先してお金を稼ぐことを
目的とする考え方」と捉えるなら、それは資本主義の
結果として社会に見られる一側面ではあるだろうけど
それは、「人間」=「うんこを生産する有機的生命体」と
捉えるのと大して変わらない


ちなみに君は資本主義について知りたいようだけど
君の目の前にある機械は何のためにあるの?
それは何のためにネットに繋がってるの?
こんな所でぶつぶつの細切れな知識を身につけるより
(例え不十分ではあっても)ある程度まとまりのある
情報は検索すればすぐ出てくると思うんだけど。
そういったものを読んでから出直してくるといい

http://www.google.co.jp/search?q=%E8%B3%87%E6%9C%AC%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E3%81%A8%E3%81%AF&sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rlz=1B2DVFC_ja___JP209

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%87%E6%9C%AC%E4%B8%BB%E7%BE%A9

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/16(水) 15:28:54 ID:WLur2uFR
>>304初心者にわかりやすい説明ありがたいです。

それらのページは勿論調べましたが、意外と言っていることが
バラバラで304氏のようなわかりやすい説明もなされていないの
で理解し難い面もあります。

なんで、結論として
「そうか、もともと、コレ!という明確な答えのあるもんじゃないのかこれは。
>>300のようなこととボヤッと把握しておけば大丈夫なレベルのことっぽいな」
と自分の中でそうなりましたが、、、


306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/16(水) 15:29:01 ID:WLur2uFR
>>304さんの回答を見ても「ああ、資本主義ってのはコレコレこういうことだよ」
という答え方ではないので、『資本主義ってなんですか?』という質問は
『光合成ってなんですか?』という明確に答えがあるよな質問ではなく
『愛ってなんですか?』くらいの不安定な部類のもんなんだなぁ
という認識になっております

長くなりました。
ようするに誰もわかってないというか、回答に意見の分かれる部類なんですよね?
共通に統一されている見解のものではない、と。
それがわかればそれでOKなんです。


307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/16(水) 21:37:44 ID:b9LpgssI
>>306
「資本主義経済は、生産手段の私的所有を認める経済制度」って感じでどうでしょう?
ほんで、その経済制度が成り立っていると、ABDのような経済現象が起きるって感じかな。


308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/17(木) 00:14:09 ID:pE1t8acS
>>307
簡潔明快にありがとうございます。感謝です

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/17(木) 16:19:16 ID:G+gyKhq8
官僚やら税金の無駄使いの問題が多いわけですが
国の中でお金が回る分にはどこかしらが潤おい、また消費するという意味で
別にかまわないと思うのですが、どうしてどの業界も
苦しくなるのですか?

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/17(木) 16:49:01 ID:FmOV3vpY
>>309
無駄遣いを理由に、支出総額を減らしているからです。
GDPの長期時系列データなどを確認していただければわかりますが、
例えば、公的総固定資本形成の数字などは、どんどん減っています。

ここ20年の国の経済政策は、基本的に行政サービスの削減と減税
がセットになっています。行政サービスの削減と減税が、日本経済
にとってあまり良い効果を与えないことは、既に自明の理だと思う
のですが、なかなかそういう認識を持たない方が多いようです。

無駄遣いの指摘は、「行政サービスをしっかりやれ」という意味だ
と思うのですが、毎度政治というブラックボックスを通過すると、
行政サービスをカットするという答えに摩り替わるのが謎です。

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/17(木) 17:08:33 ID:G+gyKhq8
>>310
レスありがとうございます

行政サービスをしっかりやってくれるのが本来あるべき姿なのですが
たとえば、無駄遣いをしてもその遣った先は潤い、その先が消費をし、
結局お金は巡り巡って回るはずなのでは?と思うのです
そのループの外にどういう形かでお金が流れてしまうのでしょうか?
それとも溜め込みでどこかに滞っているのでしょうか?

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/17(木) 18:15:42 ID:FmOV3vpY
>>311
ループの外に流れるなんて事はありません。
溜め込みで滞るのに、正等な手段も、無駄遣いも関係ありません。

>>310に書いたように、単純に支出総額が減っているのです。

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/17(木) 18:59:55 ID:E8hN33P9
>>310は経済学しか勉強してない糞ガキだから
問題の本質が分かってないんだよ
全部政治家のせいにしたいようだが
実際は役人だけでなく国民もろとも
無責任主義の垂れ流し政策の中で
腐敗しきってるんだよ
そういった構造が一旦できてしまうと
効率性は二の次三の次のどうしようもなく
腐った産業が生まれ、その維持のために
政治家が利用され、特定産業の維持のためだけに奔走する
その繰り返しにより日本が弱体化していくことに
気づいた人間が変革を主張、実行してるのが今の段階だろ
有効な計画策定と事後のチェックができる制度を
整える前にいくら金ぶち込んでも腐った産業を
肥え太らせ、それに踊らされる政治家を増やすだけ

>無駄遣いをしてもその遣った先は潤い、その先が消費をし、
>結局お金は巡り巡って回るはずなのでは?

使われない道路をつくり不必要な規模の建設業を育て、
肥大化した建設業界から政治家に金がわたり、体制の維持強化の
ために族議員が不効率な建設業界をバックアップするシステムを
作り出す事と、
今後ますます必要とされる高齢者介護や医療、情報産業の
育成に公的資金を導入することで供給側から必要な産業を強化し
新たな需要を掘り起こし、将来に繋げるのとどちらがいい?

第一、公的債務が巨額にふくれあがった今、無駄遣いしても
乗数効果から所得は上昇するだろうとか、そんな悠長な机上の論を
振りかざしてる暇はないだろうね
プライマリーバランスを回復させるためには歳出は削減せざるを得ず
その限られた支出の中でどこにどうつぎ込めば日本の未来があるか
熟考を重ねないといけない
確約されたわけでもない将来の好景気による税収増加を当てにして
現在の歳出を増やすわけにはいかないんだよ。増税するにしてもそれは
高齢化対策等の不可避の負担増加を生めるのに使えばあとは残らない
こんな状況で無駄遣いできるか?

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/17(木) 20:11:12 ID:WAAcfvBg
★ 星野仙一 長野聖火リレー サムスンランナー ★
★ 中国のチベット弾圧に抗議してボイコット・発言を!★

『言うべきことはいわなきゃだめですよ。
もう本当日本人、中国に対しても韓国に対しても本当に腰が引けてるね。』
と言ったのは星野氏。 jp.youtube.com/watch?v=SWot8◆GKCfN0  (◆を除く)

<抗議先>
メール: info アットマーク tigersfanclub.jp 本社内にあるファンクラブ事務局
    (@を付けて下さい)
電話: 0 7 9 8 −4 6−1 5 1 5  阪神タイガース本社
ファックス:0 7 9 8 −4 6−3 5 5 5  阪神タイガース本社
郵送:〒 6 6 3-8 1 5 2 兵庫県西宮市甲子園町1番4 7号阪神甲子園球場内

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 09:06:11 ID:qJ51816l
>>313
にゅー速へ帰れよ

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 13:22:40 ID:ZgqzEnHZ
>>315
え?それしか言えないんだ?
図星突かれるとすぐそれだ
クソガキはいつまで経ってもクソガキだねぇ
もう少しまともに反論してみなよカス

>無駄遣いの指摘は、「行政サービスをしっかりやれ」という意味だ
>と思うのですが

しっかりやらせることが最大の難関なのですが?w
役人の怠慢は今に始まったことではなく
文明が始まったときからの課題なんだよ
それを無邪気に、「しっかりやってもらえばいいじゃん!」とかw
あふぉかw
経済学にどっぷり浸かってると人間ダメになるね

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 20:20:28 ID:11m1JQue
漫画で読めるチベット問題。

ゴルゴ13とパンチェン・ラマ11世
http://tibet.turigane.com/golgopanchen.html

ダライ・ラマ法王から直々に依頼されたゴルゴは
パンチェン・ラマを救出、ヒマラヤを越えようとするが、
人民解放軍山岳部隊の執拗な追撃を受ける。
ゴルゴと死闘を繰り広げた山岳部隊指揮官の一言に
チベット問題のすべてが集約されている。

「ふふふ、共産党は仏より上にあるのさ。死ねっ!!」

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 22:00:09 ID:rw94EV1r
>>316
だって経済学板だし。そういう板だから
経済学であらゆる事象をアプローチするのは当然でしょ?w
面白いこと言うね。

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 01:25:49 ID:dGVvWNE/
>>317
初めてチベット問題を知ったのはその漫画だったなぁ。
転生体が連れて行かれたのが時事問題として書いてあったような。

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 21:08:01 ID:0xEokKvH
あまりにもイジメすぎて、すぐ泣いちゃったM男くん。

「13thirteen」で健作。

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 21:18:08 ID:X1VQOaGp
>>316
どっぷり漬かるとか「経済学しか」知らないとか言う前に、
きちんと経済学を勉強してから批判しなよ。
なんも知らない癖して批判する奴こそ、ダメ人間だし、
君みたいな学部生の恐れている就職面接だと
そういう知ったか&傲慢な態度は即さよなら。
そもそもさ、モラルハザードってどういう意味か知ってる?

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 13:28:19 ID:SI4dEqIe
>>321
そもそもさボトルネックって知ってる
経済学がバカにされるから糞アンサーは勘弁してや

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 13:30:46 ID:SI4dEqIe
>>321
お前の解答はこういうもの
教えてやるから目ひんむいてよく読めやカス

Q.少子高齢化を解決するにはどうしたらよいですか?
A.こどもを多くするか年寄りを少なくすればよいです!

これで解答できた気になってんだよ
中学生レベルだろこれ

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 13:56:10 ID:SI4dEqIe
>>318
お前もカスだからレス返すのもあほらしくてスルーしてたんだが
一言くれてやるよ

おまえ社会学に関連する勉強する資格ないわ
さっさとその下らない知識全部まとめてすててこいよ

経済学で解決する領域がボトルネックにならないなら
別の視点から解決する道を探すに決まってんだろ
「経済学であらゆる事象をアプローチ」したけりゃ
ボトルネックとなる事象を経済学で対処するような
解答を呈示するのが論理的思考をもった人間のすることだろうが
それができないから、経済学は所詮机上の論であり
ごまかしに満ちあふれたおおよそ科学とは無関係の
代物と批判されるんだよ

お前らってホントに論理性破綻してるよ
厨房レベルのこの会話には虫ずが走るわ

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 19:59:25 ID:Gw9zE32v
>>310だけど、今まで馬鹿らしいから放置しておいたけど、

>無駄遣いを理由に、支出総額を減らしているからです。
>GDPの長期時系列データなどを確認していただければわかりますが、
>例えば、公的総固定資本形成の数字などは、どんどん減っています。

ここは、事実だ。嘘だと言うんなら、自分でデータ引っ張ってきて示せ。
そういう基本的なことすらしないで、「経済学だから駄目」なんて言い方
をする奴は、にゅー速へでも帰れよ。

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 20:06:09 ID:Hi1do4jO
>>324
そのボトルネックが経済学の理論なのか実際の経済なのかはっきりせんが。
ここは経済学板だから経済学を・経済学で語りましょう、というレスから
論理性破綻とまで言い切れる超人類的思考は私には理解できないw
あなたが、神か?

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/21(月) 00:26:32 ID:6+O6HwLm
>>325
>ここは、事実だ。嘘だと言うんなら、
お前人の話読んでないだろ?大丈夫か?

>>326
>ボトルネックが経済学の理論なのか実際の経済なのかはっきりせんが。
ボトルネックは一般的な用語なんですが・・・
そこから説明しないとダメですか・・・・
お前からみりゃ俺みたいなのでも神だわw

とりあえずホントお前ら大丈夫か・・・
もしかして高校生か?w


328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/21(月) 00:31:28 ID:XKqAGtj5
>>327
そうじゃなくてボトルネックがどっちにあるっていいたいの?
って聞きたいわけ。

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/21(月) 00:36:55 ID:XKqAGtj5
>>327
まぁボトルネックはどうでもいいや。
どうせ何言っても人の話聞きそうにないし。
ま、ここはご存じの通り君が失望するような人間しかいないから
お引き取り願うのが賢明だと思うよ。時間を大切にね。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/21(月) 00:39:20 ID:uJj+jqgP
>>327
>>310だけど、君がやっていた馬鹿馬鹿しい議論はほとんど読んでないよ。

そして、>>310で行った事実の指摘に対して、君が何にも言及せずに、
頭ごなしに否定しているだけだという事は、なんとなくわかった。

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/21(月) 02:37:17 ID:O3JX1iZt
>>324
論理性が破綻してるとか言う前に、
根拠を示さない独善的な議論が多すぎ。
たとえば324のレスは「れば」っていう条件法の文章で
事実を示す責任を回避してるけど、
結局その条件の検証なしに批判が終わってる。

あとさ、323で批判できてる気になってるけど、
「少子高齢化」を少子化と高齢化に分けることは定義上正しいし、
それからそれぞれどうすればいいかって考えるのが
論理的な思考だよ。

あと、社会科学と社会学は違うよ。

それと、>>316
経済学で無視されてるにも関わらずあなたの碧眼によると
「しっかりやらせること」が最大の難関だと分かったと言ってるけど、
その問題にアプローチしてるのが「モラルハザード」の理論なんだよ。
それくらいのことも知らないのが見えみえなのに、
経済学批判してるから、おばかさんに見えるんだよ。

いずれにしても324はここでなくて経済学批判スレに行けば。
ここは経済学を勉強する人が持ってきた初級レベルの質問に
「もの凄い勢いで誰かが答えるスレ」なんだから。

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/21(月) 22:51:23 ID:OUHeNLJ2
ウィキペディアの消費の項目に出てくる
一番目の式と2番目の式の関係が分かりません。
C=C+cY
0=cY
となっちゃうんでは・・・・

ーーーーー以下引用ーーーーーーーー

Cは最も簡易なモデルとして以下のように組み込まれる。

消費のみのモデル
国民所得(Y):Y=C
均衡国民所得 :Y=C+cY
cは、消費性向を意味し、経済によって異なる。c=0.8は所得のうち
消費へ80%を使うことを意味し、cYは所得によって増減する裁量的
消費支出と呼ばれる。Cは最低限必要な消費支出であり、所得の増減
には影響されない。






333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 00:16:30 ID:ZMGxaKLB
>>332
C≠Cですね。
最初のCが総消費(=総支出)。
次のCが基礎消費ですね。
誰か修正したげて。


334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 00:18:39 ID:mTw9o3uF
>>332

C=C+cY の左辺の式のCと右辺の式のCは異なるものです
教科書などではきちんとC=c0+c1Yなどと書かれていますよ

確かにこれだと間違えてしまいますよね

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/23(水) 23:29:46 ID:fYndj/eX
大学の経済学部って一般的に男の割合多いんですか??

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/23(水) 23:51:25 ID:eafVOEMG
男が多いよ、女は遊んでるのが多い

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/23(水) 23:53:02 ID:5LBkFNgK
華やかな美女がいないことだけは確かだ。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/24(木) 00:07:34 ID:Bx9BBfoZ
>>336-337
やっぱ多いんですか…
7:3くらいですかね?
わたしも華やかでないです\(^O^)/

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/24(木) 00:19:59 ID:ylTNP3Cp
男は割とイケメンが多い、おれも経済だ。

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/27(日) 14:32:04 ID:rJMl8yYN
小麦粉などの値段が上昇するということは、需要供給曲線で見ると需要が減りますよね。
ごはんはパンの代替財にあたるので米の需要が増え、米の値段が下がるんですかね?経済学的に

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/27(日) 15:13:39 ID:3ox17GVT
パフュームのあーちゃんは経済学部在学 数学が得意科目

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/27(日) 19:15:47 ID:t3JBZUT5
>米の需要が増え、米の値段が下がるんですかね?経済学的に

経済学的に、なんて注釈を入れなくても需要が増えるんだから価格が上がるに決まってるじゃないか。

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/27(日) 22:40:08 ID:X2AzHqR+
>>340
小向粉で増減するのは需要ではなく、需要量です。
需要曲線はシフトしません。

そして、米の需要曲線は右シフトしますので、値段はあがります。

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/28(月) 00:53:25 ID:P2b6RFMe
だがちょっと待ってほしい
米がギッフェン財である可能性を無視してよいのだろうか?

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/28(月) 03:18:45 ID:QETjcszn
ギッフェン財であっても、結論は同じ。需要曲線が右上がりでも、右シフトなら価格は上昇。

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/28(月) 21:55:22 ID:0O/5IAzX
院試のため研究計画書を書き始めようと思うのですが、
興味ある分野の論文はどのようにして集めればよいのでしょうか

やはり各大学院の教員紹介等から探すのが一番手っ取り早いのでしょうか
どなたかご存知でしたら、アドバイスよろしくおねがいします


347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/29(火) 11:54:44 ID:SexMXgE8
過去3年以内のトップ5ジャーナルで傾向をつかめ



348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 21:57:35 ID:nMAj13rZ
>>346です
>>347お答えいただきありがとうございます
さっそく図書館や書店で探してみようと思います

研究計画書を書く時のコツとかってあるんですかね?
こういったものは、はじめて書くので勝手が全然わからないです

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 23:32:34 ID:Os+5KOFB
っていうか、普通そういうのはゼミの先生に見てもらうんじゃないの?

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 00:07:38 ID:WI2QHKX4
>>349
学部が違うのです

院の情報なども自分で集めてはいるのですが
どうも不安になってしまい、ここで質問させてもらいました

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 01:28:03 ID:PKlbAeqr
経常収支=S-I と言う事は、仮に貯蓄Sの数字が一定とすると、
投資Iが減ったとしても、その分経常収支は増えているので国民所得の数字自体は±0、
つまり変動しない、という事で良いんですか?
もしそうなら、Sが伸びない限りIがどれだけ変動しようと国民所得は増えない事になりませんか?

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 04:34:04 ID:JFxeyxzY
>>350
だれか教員の人に頼んで添削してもらったほうがいいよ。
何よりも精神的に安定するだろうし。

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 04:57:56 ID:y2+7U0Or
>>346
主としてどの教員に指導してもらいたいのかイメージできる?
まずはそれをイメージできるようにするのよ。
そして,その教員の分野に重点をおいて,最近の傾向を探るのよ。
経済学部出身じゃないなら,「経済学の傾向なんて分からない」って姿勢でもそれほど
問題はないかもしれない。それでも完全に時代遅れの話を研究計画に書かれると,
「こいつこれからなに勉強するか分かってんのか」
って感じにはなるかもしれない。まあ,そういう感じの志願者は多いといえば多いので,
すぐ落ちるわけではないが。



354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 12:45:02 ID:mEUCTdi2
>>351
そりゃまぁそうなんだけどさ、そもそもケインズの枠組みではSはYの関数。ということは、
>貯蓄Sの数字が一定
ということは同時にYも一定と仮定していることになる。だから、
>国民所得は増えない
のは仮定上当たり前。

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 21:14:26 ID:GHzo/BPh
突然空気読まずに失礼いたします。
生まれて初めて経済学板に来たド素人なもので、おバカな質問誠に恐縮です。

入門経済学の本に
>ゼネラルモーターズが新車を生産・販売すると、その新車の価値はGDPに含まれるが、
>ある人が他の人に中古車を販売しても、その中古車の価値はGDPに含まれない
との記述があります。

意味がよくわかりません。
個人間の売買なら今期のGDPに含まれないことはわかるけど、
ガリバーとか中古車販売店での売買のケースはどうなるのでしょうか?
ガリバーさんはサービスを生産している気がします。どうなのでしょうか?
おバカにもわかるように易しく教えて下さい。
宜しくお願い申し上げます。

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 22:02:25 ID:WI2QHKX4
>>352
やはりそれが一番いいのでしょうか
独学していても自分の経済学の知識が
相対してどの程度なのか見当がつかなかったりで、不安でしかたないです
とにかく一度、へっぽこでも計画書を仕上げて添削していただこうと思います。

>>354
自分がやってみたいと考える分野は決まっています。
ただどの教員に指導してもらいたいかというところまでなると、
まだ全然定まっていない状態です
>>354さんのアドバイスを参考に、これから考えてみようと思います


お二人ともどうもありがとうございました

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 22:03:47 ID:WI2QHKX4

>>354ではなく>>353ですね、失礼しました

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 22:34:25 ID:l0F4HlQb
>>355
中古売買は新たな財・サービスを生産したわけではないので
その財そのものの価格はGDPに入りません。
が、あなたの感じたとおり、中古業者は仲介マージンを得ているわけで
それはGDPに入ります。

もうちょっと詳しい教科書を読むか、「国民経済計算 中古」とかでググると色々出てきますので
そっちを読んでみてください。

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 23:27:43 ID:GHzo/BPh
>>358
なるほどなるほど。
ありがとうございます!

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 23:33:17 ID:tZdParkK
アンカって何ですか?
≫1000 合ってますか?

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 23:49:32 ID:sJTThunF
違う。こうやるんだ。
>>360

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 23:34:23 ID:CgboBSoW
>>354
ありがとうございます。
若干恐縮なのですが、↓の理解で良いんですかね・・・?
馬鹿なこと聞いてたら申し訳ないです

毎年毎年Sが一定と言う事は、仮に海外を無視すると毎年の設備投資Iがずっと一定である、
つまり資本を一定の規模に維持する為だけの設備投資を毎年繰り返しているだけ、とも言えるから
生産が一定である以上、必然的に所得も一定、だから生産物への需要としてのCも一定、
Y=C+SだからYも一定、と言う事で良いんですか?

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 00:32:23 ID:uq8MBgbV
>>362
一つめの致命的な誤解。ISバランス式は事後的な恒等関係を示すに過ぎず、行動方程式
ではない、ということ。だから、この式を前提に、たとえば経常収支と貯蓄がいくらだから、
「その結果、投資は**円に決まる」とかいう話では全くない。そもそもケインズ体系では
投資は利子率の減少関数ってことになっている。

二つめ。ケインズ体系では、SはYの関数。Yが動けばSも変わる。だから、
>>351
>仮に貯蓄Sの数字が一定とすると
なんて言ってるけど、この仮定自体がヘン。そりゃまぁそう仮定したいなら止めはしないけど、
そうすると、上の貯蓄関数を前提にすれば、S一定ってことは同時にYも一定って仮定してる
ことになっちゃって、動く変数がなくなってしまう。

それから念のために言っておくと、I=Sってのがあるけど、これはあくまで財市場の均衡条件で
あって、Sが決まると同額のIも自動的に決まるっていう意味じゃないから。


364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 12:49:41 ID:l+L7FpFY
質問してもいいですか?

橘木俊詔先生の意見と対立する意見をもつ方を知っていたら教えてください!
対立しなくとも、全く違う意見の方でも全然かまわないので
よろしくお願いします

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 03:37:48 ID:2tWM008q
>>363
ありがとうございます。
ケインズ体系(マクロ経済学で良いのかな?)についてじっくり勉強する必要がありそうです。


いい加減しつこいとは思いますが、最後に一つだけよろしいでしょうか・・・?

最近竹中が、「消費税を上げて、代わりに法人税を下げて供給を強化すれば日本経済は成長する」
と言ってましたが、これは一体どういうメカニズムでそうなるんでしょうか?
素人の直観としては、消費が減って景気が悪くなるだけだと思うんですが・・・

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 03:42:47 ID:hWTitAeV
>>365
普通に景気が悪くなると思います。

政治家さんですから、政治的発言をされているのでしょう。

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 09:02:07 ID:PiX09+RM
僕は>>364ですが、今格差社会について調べているんです。
いろんな意見を見てみたい思うので、
格差についての本や著者でオススメがあれば教えてください。

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 19:47:35 ID:qF9pGgRc
>>365
とりあえず、企業の収益が向上し、企業部門の経済規模が拡大する。
その後タイムラグはあるが、賃金上昇を通じて家計部門も拡大し、国民経済全体の拡大となる。

ただし、近年の景気回復局面では「賃金上昇を通じて家計部門も拡大」の部分が弱かったので、
法人税sage 消費税ageの効果もこの部分で疑問が残る。

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 19:55:12 ID:aDXV8Sxc
>>364
大竹文雄(2005)『日本の不平等』日本経済新聞社
小塩隆士他(2006)『日本の所得分配』東京大学出版会とかかな?
経済学のところで質問してるから、社会学っぱいのは、範囲外ですかね?
主要な意見を集めたいのならば、とりあえず本なり論文なりをみてみて、
その文献に挙げられている参考文献などをあたってみてはいかがでしょうか?
それと、あんまり具体性を欠く書込みにはレスがつきにくいので、注意したほうがいいと思います。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 20:26:03 ID:aOBisnJj
政府にとっては消費税で取るか、法人税でとるか、経路の違いに過ぎない。
法人税を安くして、その分消費税に切り替えた上で、民間部門にとっての税負
担が減るのなら当面の経済にとってはプラス(しかし、税収が減るのだから、政府
支出というかたちで国民に還元される分は減らざるを得ない。そのマイナスの影響
は後々出てくる)。
あとは、消費税で取られた場合と法人税で取られた場合の民間の支出性向の
相違が考えられるが、これは実証分析の範疇。


371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 09:14:18 ID:TNKxrMQb
>>369ありがとうございます。
早速読んでみようと思います。
わざわざ2ch利用の注意点まで書いてくださって、初心者の僕にはとても助かります。
本当にありがとうございました。

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 04:19:21 ID:GT+mCqa1
質問です。竹中さんは何を考えているのですか?


720 :名無し三等兵 [↓] :2008/05/09(金) 04:16:39 ID:???
ニッポンの借金はこう減らせ!
法人税を半減せよ!
ttp://diamond.jp/series/nippon/10005/

>上田 はじめに増税をやってはいけないのですか?
>
>竹中 1980年代初頭に、米国のレーガン政権下で面白い議論が行なわれたことがありました。当事議論に
>用いられたのは、横軸に税率、縦軸に税収を取った「ラッファー曲線」という概念です(下図)。
>
>ラッファー曲線
>ttp://diamond.jp/series/img/series/nippon/nippon0503.gif
>
> たとえば、税率がゼロだと税収も当然ゼロになります。では、税率が100%の場合はどうか。稼いだ給料を
>全て税金で取られたら、当然誰も働かなくなるので、やはり税収はゼロになるんです。だから実際には、国は
>その中間点あたりで税率を上下させている。こういう考え方を基に、「税金を減らせばむしろ税収が増えるの
>ではないか」という議論がなされました。
>
>上田 なるほど。そういうことですか。
>
>竹中 たとえば、税率があまりにも高いと、「今年は利益が出ていないことにして来年の利益に計上しよう」
>などと経理操作をする企業が出てきます。ひどい場合は脱税や所得隠しも起きます。しかし税率が低くなれば、
>「払うべきものは今年中に払ってしまおう」と考える企業が増える。
>
> だから実は、「税率を下げても税収はそれほど下がらないし、むしろ増える場合もある」というのが、この曲線が
>意味するところです。日本でもそれと同じことがある程度言えるでしょう。

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 08:56:38 ID:kwez5QN+
ラッファー曲線?

正しくはラッファブル曲線のはずだが。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 16:51:54 ID:3lum7nYo
質問なんですが、資本主義経済に変わる次の経済構造って何が有力なんですか?


375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 17:48:06 ID:7pXW/Cfy
そんなものとうぶんないのが、有力です。

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 00:04:31 ID:sO2rYVly
>>374
資本主義なんてものが無いんだよ。
自然発生的にできてきた制度だから、結構ロバスト。
駄目部分は微妙に変わって改善されていく。
数百年たったら「あれ?」となる。
けど、多分呼び名は一緒。

それに対して、共産主義とか社会主義とかってのは、
そういう自然発生な制度を否定して、
「人間の叡智(ここ笑うところです)」
で人工的に、素晴らしい体制を作るのだという
意思がこめられております。

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 00:05:43 ID:sO2rYVly
>>373
「増税したら税収が減る」って言っている奴は、ラッファー曲線について
語っているのと一緒なんだけどな。

まあ、「一時的な減収と、恒久的な減収の違い」ってのはあるかも知らんが。


378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 17:44:44 ID:DIhnOom3
>>375-6
なるほど、ありがとうございます。

ちょっと考えてみたんですけど「評価主義経済」みたいなのってどうですかね?

商品の売り上げは一時的に国が預かる。

消費者は購入した商品に評価をつける。

国はその評価に見合った利益を企業に分配する。

評価が高い商品を出す会社は売り上げ以上の利益を得る。

評価の方法などは置いといて
このような経済構造はどうでしょう?
優良企業が増えそうです。

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 19:08:14 ID:7uBXCSjd
企業と消費者の間に国が介在しなければならない理由がわからない。
そもそも、国にそのような評価能力があるということ自体幻想。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 20:24:32 ID:xlJp8uAo
>>379
金があるなら国じゃなくて銀行とかでも構わないけど。

例えば100円の商品を100人が買って評価した場合
60人が良い40人が悪いという結果が出れば
その商品は+20%の評価を受けた事になり
12000円の売上扱いになる。

そんな感じのシステムは難しいのかな?

今の日本なら出来そうだし。

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 20:47:58 ID:8sodoaYv
>>380
その商品が最初から120円に設定されんじゃないの?
それに、商品を買うか買わないか、いくらまで出していいか、日々評価してるでしょ。



382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 21:09:03 ID:7uBXCSjd
>金があるなら国じゃなくて銀行とかでも構わないけど。

そんな面倒なことをしなくても、上の人も書いているように、日々の販売・購買・消費活動を
とおして企業は毎日消費者にテストされている。よい商品を提供すれば売り上げは増え、
評判も確立するので優良企業になっていける。また、120円の価値がある商品が100円で売
られていれば需要が増加するので、市場の実売価格(定価・標準小売希望価格とかではない)
は120円にあがっていく。

あるいは、一般の消費者に企業の優劣を簡単に見極めることが難しい、判断に専門知識を
要するような商品・サービスについては、言われるまでもなく様々な形での業者の認定制度が
存在している。

とりあえずミクロ経済学の教科書の、情報の非対称性/シグナリングの項を読み直すことを推奨。

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 21:18:52 ID:37GBrG+9
マル経の労働によって価値が生まれるってのが全然ピンとこないんですけど。
自然資源にどんだけ労働加えて商品生み出したって、需要が全くなきゃ価値0じゃないですか?
あるいは卑近な例なら、もともと価値がある食品を、労働の結果価値0にすることだってありますよね。

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 21:31:19 ID:3DW8pjDY
>>382

必ずしも優良企業が儲るわけじゃない今の経済に腹が立ってたりする部分があったので
全て評価制にならないかなと思いました。

搾取の良い例(?)として携帯電話企業など分かり安いですよね。

mp3を聞ける機種が極端に少なく、低音質の着うたフルなどの規格統一で音楽業界共々大儲け!

消費者は不満でも今やケータイは必需品なので買わざるを得ない。

そんな現状…などが今の経済の致命的な部分じゃ無いですかね?

実際私は詳しくないので申し訳無いですが。

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 22:04:34 ID:nxyeAir/
>>383
需要がないものを生産し続ける程、企業はアホじゃないし、そんな企業は潰れます。
マル経が分析対象にしてるのは、市場の調整が終わった、もっと「長期的」なもの。


386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 22:26:29 ID:37GBrG+9
>>385
スレがスレだけに、あえて「教えて小僧」になります。
>市場の調整が終わったもっと「長期的」な
具体的にはどんな商品があります?
あと前にも少し触れましたが、労働によってむしろ価値が減少する場合は、どのように解釈されます?
卑近な例であれですが、10000円の価値を持った原材料に未熟な料理人が「労働」を加えることによって5000円、あるいは0円の価値の製品にしてしまうことは十分ありうると思われ。

387 :385:2008/05/11(日) 22:55:34 ID:0nFKstkr
>>386
>具体的にはどんな商品があります?
通常の生産物一般です。主に自動車などの、産業資本の下での生産を念頭に置いてます。
>あと前にも少し触れましたが、労働によってむしろ価値が減少する場合は、どのように解釈されます?
生産するほど、損が出てるということですので(機会費用が5000円)、生産されなくなります。つまり、その商品は存在しなくなります。
(ミクロ経済学でいうところの、自由な参入退出が起こっている状態を想定してください)
ですから、長期的・平均的な経済現象を研究する、マル経の分析対象には、ならないと思います。

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 23:07:30 ID:7uBXCSjd
>mp3を聞ける機種が極端に少なく、低音質の着うたフルなどの規格統一で音楽業界共々大儲け!

mp3を聴ける機種が少ない←出しても売れない or 消費者が必要ないと思っている

ということの反映では?

そもそもなんでケータイで音楽聴かないといけないの?
デジタルオーディオプレーヤーでいいじゃん。



389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 07:14:46 ID:K3czcmkS
>>388

まず、低音質の着うたフルは売れている。
それでいてデジタルオーディオプレーヤーも売れている。
この状況で需要が無いとは考えにくいのです。
ただ、業界が独占的に儲かるだけ。

海外の携帯電話を見れば普通にmp3搭載の機種は多いですし。
もちろんだからと言って需要がある根拠にはなりえないのかも知れませんが・・・

消費者は無駄に搾取されている状況は変わりません。
・・・あんまり不満と思っている人はいないのでしょうか?

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 08:29:54 ID:yvBlngfw
本当に着うたフルのファンがmp3対応機を強く望んでいるのなら、
少数しか出ていないmp3対応機に需要が殺到するはず。
仮にそうなっていないとしたら、消費者はどうでもいいと
思っているのかもしれない。

あるいは、メーカーと業界が結託して、高音質機を出さないように
しよう、って取り決めてる証拠でもあるの?

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 15:47:33 ID:WOi4sN92
大学に在学一年半ってバイトの経歴に書こうとおもうんだけど、
大学でどんなこと学びましたか?っていわれたらなんてこたえたらいい?
大学生の方、おねがいします。
いちよ半年いましたが、わすれました。経営学をまなんでいました。

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 16:07:53 ID:DTxv4OHw
>経営学をまなんでいました。

自分で答え書いてるじゃん。

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 16:12:07 ID:WOi4sN92
具体的にどうなの?っていわれたら
たぶんパニックになるよ

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 19:36:28 ID:fETFdOKd
なるよ、じゃ無いだろーが当事者。

素直に、遊んでました分かりません!って答えるか誰かのノートでも借りてテキトーに受け答えできるようにしとけ。
てか、経営学なのにここに来てる時点で色々とアレだけど。

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 19:51:34 ID:1QdnLRp1
>>391
資本家に搾取され疎外される労働者の理論と実体を学び
現代社会でも応用可能だと学びました。このアルバイトもそうです。
とでも言っておけばいいよ。優秀すぎてすぐに面接終わるから。

396 :169:2008/05/14(水) 10:20:27 ID:oe94gqT4
素朴な疑問です。
銀行窓口で30分待たされて、ガス料金払い込みました。
セブンイレブンでは30秒でした。
この違いはどうしてでしょうか。
いったい、銀行ではどんな複雑な業務をやっているのでしょうか。
素朴なぎもんです。客がまっているからではないのです。
私の番がきてから終わるまでも長いのです。
受付も複雑です。まずこれに書いてくださいと何かと客に仕事をさせるのです。
ほんとに不思議です。サービス業なのでしょうか。
素人の素朴な疑問です。
長文失礼します。

397 :169:2008/05/14(水) 12:55:36 ID:oe94gqT4
どうやらスレ違いのようで、お騒がせいたしました。

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 10:56:22 ID:NBmpdvQ4
【痴漢涙目】メタルギアソリッド4ついに発売に【任豚脱糞】

Wiiなんて捨ててしまえ! xBox360はハンマーで壊してしまおう
全てのゲーマーが待ち望んでいたゲームがついに発売になる。
PCゲームなんてもう要らない。

国内外で天才クリエーターの名を欲しいままにする小島秀夫監督によるこの超大作は
PlayStation3でのみ販売される。PlayStation3でなければプレイできない。
アナリストによると国内200万本、全世界2000万本は堅いという。
http://jp.youtube.com/watch?v=VGCWzn8kggU

開発費74億円、既に文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞済みのこの作品は
日本政府すら公認する「世界を救う」究極絶対のゲームなのである。
このゲームを買わなければ人ではない。

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 17:11:42 ID:KIfSbxuo
Recursive Macroeconomic Theoryの解答がweb上にあるという噂を聞いたのですが、
どなたかURLご存じないですか?

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/19(月) 00:44:17 ID:gUdSE5nG
ノーベル経済学賞受賞者の、受賞する理由となった論文を読みたいのですが、
どうやって該当論文の題名を調べればいいのでしょうか。
あるいは、主要な論文名を教えていただけませんでしょうか。

どうかお願いいたします。


401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/19(月) 03:04:55 ID:6a/7Xz+c
Google Scholarとかで気になるノーベル賞学者の名前を入れればいいじゃん。
大概一番上に来るのが主要論文だろう。
ただし全文は大学のコンピュータからしか読めない可能性が高いけどな。

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/19(月) 19:46:09 ID:wAXdDWeM

マジで分からん、、、
どうしてお金借りると利息が付くのか???

誰か答えて。



403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/19(月) 22:52:06 ID:3OGrCU0j
>>402
君が誰かに1万円を貸したとする。その間、君はその1万円を自分では使えない。
だったら、レンタル料(=利子)をもらうのが筋ってもんだろう。

あと、その貸した相手があまり信用できず、貸している間本当に返ってくるか
不安にさいなまれたとする。結果的にきちんと返済してもらったとしても、精神的
苦痛をなにがしかの金額で補ってもらわねばならない。それが利子だと考える
こともできる。

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 11:34:42 ID:NAdRHmZd
質問です
単純な問題なのですが、貯蓄をしないと起こりうる問題点・デメリットとしてあげられるものは何なのでしょうか。

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 12:19:51 ID:87GkWkNv
・利子率が上昇しやすくなる(かもしれない)
・設備投資が過少になる(かもしれない)
・経常収支が赤字になる(かもしれない)(ことが将来的に問題視されるかもしれない)
・それを見越して自国為替安になる(かもしれない)(ことが将来的に問題視されるかもしれない)

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 22:23:36 ID:UOjPsOw1
質問があります。

家計の所得税率、法人の所得税率を2002年度以降一定とした
場合に、2005年度のGDPはどのくらい変化するか?

という問題で2つの質問があります。

(1)2002年以降のGDPを一定にするとはどういう意味でしょうか?

すべての年の所得税率を2002年度のを使うということでしょうか?

(2)GDP=雇用者所得+営業余剰+固定資本減耗+(間接税ー補助金)+統計上の不突合

だと思うのですがこれに家計の所得税や企業の所得税が含まれてないので

家計の所得税や企業の所得税が含まれてないのでどのようにGDPが

変化するかわからないので教えてください。

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 22:36:00 ID:guvKX7s6
経済史で殖産興業政策についてなんですが
明治絶対王政論の視点から説明してください
絶対王政段階にある明治維新政府/前期商業資本の産業資本への転化/改革の不徹底/
/「自生的=下からの」近代化経路=イギリス型/特殊・後進的/
これらのキーワードを使ってお願いします

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 14:22:26 ID:vhWjxYrl
>>402
借りたい人が、「利子つけて返すから貸して!」と条件をつけるからです。


409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 23:54:53 ID:bb/+6FUB
経済学って勉強するとどういういい事があるんですか?
ニュースで学者が需要曲線とか経済用語を言葉を使って経済を説明してるのを見たことないんですが。
経営学のほうがよっぽど実社会でわかりやすくないですか?
なんで学者は経済学的説明だな〜と思える説明をしないの?
『企業業績が回復してるけど給料を上げないから不景気』とかも
『企業業績が回復してるけど労働者への分配がなされてなくて可処分所得が増えないから不景気』とか
経済学を知らない自分でもなんとなくそれっぽく言えるような説明しか聞こえてこない。

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 00:48:54 ID:kYzXjhLt
>経済学って勉強するとどういういい事があるんですか?

特にない。終了。

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 00:50:48 ID:aYT4+VmL
企業の成長戦略で水平統合と垂直統合の詳しい事例を探しています。
何かいい事例はありませんか>?

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 01:16:09 ID:hfQQ9zcC
>>409
>なんで学者は経済学的説明だな〜と思える説明をしないの?
学者にインタビューしてるとこあんまりみたことないけど?
学者じゃないコメンテーターだから経済学を使って説明しないのでしょう。

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 02:03:56 ID:39rAPlnU
>>409
The Economistを読んでみるといいよ。


414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 02:41:09 ID:U5HamVJK
経済学で、人の命を救えますか?経済学で、地球を救えますか?経済学で、宇宙の真実を解明できますか?
ボクはみどりちゃんが好き、此が絶対に変えられない真実。

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 02:56:05 ID:HnjGqHCJ
>>412
森永はじめ枚挙に暇がない。そりゃ番組で時間がないのはわかるけど大学の講義とかなら
こうなったらこうなるから(不景気にもいろんな原因から来る不景気があるけど)今のような不景気になります。とか
講義してるの?何とか曲線とか教科書にのってる理論を使って?
企業が金を労働者に回さないから不景気ってそりゃ学者にしてみれば常識で専門用語を使って会話をするように簡略化して話を先に進めたいんだろうけど
それならせめて誰か1人でも具体的数字を挙げて今の企業収益から言えば昔の従業員主義の時代と違ってこんなに従業員への配分が減ってますとか説明して欲しい。

>>413詳しくのってるんですか?

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 05:55:20 ID:kYzXjhLt
>森永はじめ枚挙に暇がない。

ここ笑うところ?

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 08:04:06 ID:WYqDOc8u
>>409
お茶の間でのんびりバカ向けニュースなんか見てるなよ。
そんなんでまともなこと理解できると思うなよ。
最低限、本読め。

418 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/22(木) 14:04:53 ID:hnkff53K
抜けた政治家や公務員によって
税を高めようという議論が活発になされていますが、
日本銀行が税を自由に発行したら
国内の経済や世界経済にどのような影響が出るんですか?

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 14:20:49 ID:zd9hmm/I
自動車の価格決定要因って何ですか?教えてえろいひと

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 14:38:33 ID:QPbKzyUR
大学2年のものです。
今ゼミを選ぶ時期なのですが労働経済や会計、軽量経済
ミクロなどたくさんあってどのゼミに入るかで迷っています。
そこで質問なのですが、今後伸びる?分野はどのような分野でしょうか?
また、お勧めの分野があったら教えてください。
こういうことは自分で決めるべきなのですが、よかったらみなさんの言葉を参考にさせてください

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 21:42:08 ID:C3gAoY4W
質問です。

ある財の需要曲線はその財の価格に関して右下がりの線になることを無差別曲線と予算線を利用してせつめいしなさい。

この問題何がなんだかわかりません><
誰か教えてください。

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 23:22:15 ID:R1wlXgyO
>>420
ミクロや計量の理論をガチで勉強できるお勉強中心のゼミがあるならおすすめ
院に行くならこれらを真剣にやっておくとアドバンテージがもてます。マクロはいりません。
就職するならどれが伸びるとかなんともいえないというかおすすめはない。

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 00:09:38 ID:QAA0vbfF
質問です。
わが国のM2+CDが600兆円、銀行部門の準備金が10兆円であるとする。
M2+CDで測定した貨幣乗数が10である時、銀行部門の貯金残高を求めなさい。

これがわからなくて本当に困っています。よろしくお願いします。

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 08:56:40 ID:k03JP8c/
誰か中期テストの問題を一緒に考えて

『景気には良い時もあれば悪い時もある。コレを景気循環と言う。景気が悪い時、もしあなたが総合商社の執行役員であるならばどの様な戦略を施しますか?その具体例と論理的根拠を述べよ』
と講義で中期テストの問題を一分間だけ公表してくれたんで少し抜けてる所もあるけど要点は押さえたよ
誰か一緒に考えて(´;ω;)

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 13:48:38 ID:PqyZZC+f
ある2人ゲームにおいて、強支配される戦略の繰り返し消去によって、各プレイヤーにひとつずつの戦略が残ったとする。このときのプレイヤー1の戦略をS1、プレイヤー2の戦略をS2とすると(S1,S2)はナッシュ均衡になっているとこを証明しなさい。


これどう解けばいいか全然わかりません↓

詳しい方教えてください。


426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 15:09:35 ID:ZEwrQ9zU
レポートの課題で

ミクロ経済学は「希少な資源の効率的配分」を目的に、家計(消費者)の効用最大化や企業の利潤最大化行動を分析するものであるが、これらはしばしば矛盾する場合がある。その矛盾する例とその根拠を説明せよ

とあるんですが、課題の意味が理解出来ません。教えてください。

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 07:57:20 ID:h42zxYNm
>>425
明らかだし数行で済むけど,きちんと書くのは数学の証明に慣れてないとややむずかしい。
ひとつしか残らないというのが簡単な理由。なかなかいい問題。

>>426
「これら」がさすものが曖昧。悪い問題。出題者に質問するか,「これら」がしめすものを
仮定し明示した上で答える。




428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 09:35:55 ID:zkjvuK8e
価格pと財qを生産する企業の費用関数がC=(1/3)q^3−2q^2+5q のとき
この企業の供給曲線はどうなるんでしょうか?q=・・で求めたいんですが

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 11:03:36 ID:bOEBY5t/
大学一年生なのですが経済学になじめずにいます。
授業は退屈で、教科書を自分で読んでみても無味乾燥で読みきれません
それでも専攻したからには経済学を学びたいと思うのですが
入門レベルで親しみやすい本はないでしょうか?
いま自分では名著と名高いスティグリッツやマンキューの本を読んでみようかと
思っているのですがやはり敷居が高すぎますでしょうか?
回答のほどお願いします

ちなみに大学の教科書は「経済学入門第二版」東洋経済です



430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 11:28:08 ID:dXpEU+q4
>>429
>いま自分では名著と名高いスティグリッツやマンキューの本を読んでみようかと
>思っているのですがやはり敷居が高すぎますでしょうか?

うんにゃ、入門レベルのは決して難しくないよ。
やたらめったら現実の事例を引いてきて、退屈させないように頑張ってるのが向こうの教科書の特徴。

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 18:09:41 ID:oaF+cuI/
>>429
武隈慎一の数理経済学って本を読めば楽しくなるよ

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 01:27:12 ID:pgN00fnG
ある好条件で人口が増え、そこから新しい産業が始まった事例って過去にありますか?
第一次産業か第二次産業限定でお願いします。

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 01:31:48 ID:2/JCklhk
>>429
若手の先生(できればミクロ系)のところに行って経済学の楽しさについて聞いてみる。
オフィスアワーなら対応してくれるはずだし、一年生がそうやって前向きに着たら嬉しいはず。
それで経済学がただ需要関数とか弾力性とか数学みたいな無味乾燥なものじゃないってわかるといいね。

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 22:56:53 ID:jWsqf00q
x財とy財を消費する効用関数がu=x^3y^2で示されるとする。
個人の所得が20、x財とy財の価格がそれぞれ2,1であるとき、
個人のx財とy財の需要量はいくらか。

どなたか教えてください。

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 23:54:05 ID:WEZPOKdE
6と8

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 00:25:42 ID:iGmw4KDZ
ご返答ありがとうございます。
できれば計算過程も教えてください。

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 00:57:29 ID:VbO8P3zt
X=20/2 × 3/(3+2)=6
Y=20/1 × 2/(3+2)=8

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 01:09:16 ID:iGmw4KDZ
u=x^3y^2この式は使わなくていいんですか?

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 01:40:40 ID:VbO8P3zt
コブタグラス型効用関数の場合、以下の需要関数の公式が使える。
X=I/Px × α/(α+β)
Y=I/Py × β/(α+β)

(導出)
効用関数U=X^α Y^β
予算制約PxX+PyY=I
とする。
まず、効用関数のX、Yそれぞれによる偏微分を求める。
∂U/∂X=αX^α-1 Y^β・・・@
∂U/∂Y=βX^α Y^β-1・・・A
最適条件MRS=相対価格比より
@/A=(α/β)×(Y/X) =Px/Py
これを(例えば)Yについて整理すると
Y=(Px/Py)×(β/α) X
これを予算制約式に放り込んでXについて解くと
X=I/Px × α/(α+β)
Yについても同様なので省略。
以上。

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 02:25:44 ID:iGmw4KDZ
丁寧な解答ありがとうございます。
所得のすべてをx財とy財に支出する消費者の効用関数が
u=(x-10)^0.6(y-5)^0.4  (x>_10、y>_5)
で示されるとする。消費者の所得が100、x財の価格が3、y財の価格が2であるとき、消費者の2財の購入量はいくらか?

立て続けに申し訳ありませんが、こちらの問題も教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 02:53:51 ID:VbO8P3zt
効用関数のx、yそれぞれによる偏微分を求める。
∂U/∂x=0.6(x-10)^-0.4 (y-5)^0.4・・・@
∂U/∂y=0.4(y-5)^-0.6 (x-10)^0.6・・・A
最適条件MRS=相対価格比より
@/A=0.6/0.4 × (y-5)/(x-10) =3/2
これをYについて整理すると
y=x-5・・・B
これを予算制約式に放り込んでxについて解くと
x=22・・・C
B、Cより
y=17

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 12:11:03 ID:khGZVYcN
ある個人は働いて得た賃金のすべてをy財の購入に支出する。一年間に働く日数をLとすると働かない日は余暇であり余暇の日数xは360−Lで定義される。個人の効用は余暇とy財の消費に依存しており、個人の効用関数はu=x^2y^3(u・効用水準,y・y財の消費量)とする。
y財の価格は5000円、労働一日当たりの賃金は一万円であるとする。このとき個人が効用を最大にするように行動するならば、一年間の労働日数は何日か?

何度も申し訳ありませんが最後になります。この問題の解答もお願いします。

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 15:24:51 ID:LpdneS86

430 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2008/05/25(日) 17:55:01 ID:QyXssbzR

ある個人は働いて得た賃金のすべてをy財の購入に支出するものとする。1年間に働く日数を
L(0≦L≦365)とすると、働かない日は余暇であり、余暇の日数xは、x=365−Lで定義される。
個人の効用は余暇とy財の消費に依存しており、個人の効用関数は
u=x^2y^3(u:効用水準,x:余暇の日数,y:y財の消費量)
で示されるとする。y財の価格は5000円,労働1日当たりの賃金は1万円であるとする。
このとき、個人が効用を最大にするように行動するならば、
1年間の労働日数は何日か?

この問題をかなり考えたんですけど、
答えが整数にならないんです。
教えてくださいお願いします。

431 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2008/05/25(日) 18:57:43 ID:UZII6llM
>>430
wL=0.5y および L=365-x より 予算線:y=750-2x  (w:賃金率)
max u ⇒ xとyの価格比=限界代替率 より 2y/3x=2 ∴y=3x
これと予算線より x=150 なので L=215

432 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2008/05/25(日) 19:11:48 ID:QyXssbzR
>>431
本当にありがとうございます。
とても助かりました。

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 02:14:11 ID:IdC9Pqoz
効用関数について勉強してるんですが、
非飽和の仮定とはどういうことなんでしょうか?


445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 02:51:43 ID:5EqcdaT+
もう、これで満足、これ以上はいらない、ってかこれ以上もらっても(食わされても OR 飲まされても)迷惑・・・

ってことがないという仮定。

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 03:22:34 ID:f4QxdB6r
消費者の効用関数を2財をx1,x2の関数として
u=x1の二乗x2
とし、2財の価格をp1=2,p2=1,所得をm=3とする。

予算制約線を求め、2財の需要関数をもとめよ。

この問題が解けなくてホント困っています。。
どなたか教えて下さい


447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 03:24:48 ID:5EqcdaT+
ほんとに困ってんの?

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 03:32:33 ID:KIGumT3z
基礎的財政収支の黒字化目標先送りへ 民主、衆院選公約
2008年05月28日03時01分
 民主党は、政府と同じ2011年度に設定してきた国・地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス)を黒字化する目標年度を、次期衆院選マニフェスト(政権公約)で先送りする方向で検討に入った。
財政再建の速度を緩め、「国民生活の再建」を優先する姿勢をアピールする。
http://www.asahi.com/politics/update/0528/TKY200805270403.html

449 :444:2008/05/28(水) 03:35:41 ID:IdC9Pqoz
>>445
よくわかりました。ありがとうございました(__)

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 03:47:35 ID:f4QxdB6r
>>447
ホントに困ってるんです。。
助けて下さい

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 04:24:26 ID:5EqcdaT+
じゃあ、とりあえず>>439読んでくんない?

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 04:41:05 ID:f4QxdB6r
コブタグラス型効用関数とか全然知らないです。

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 21:38:14 ID:JbelvR8j

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ふぐすまの皆さんも仰天! あの植草元教授が口を開いたw
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■盗作されたアルファブロガーに「捏造」疑惑 あの植草元教授が「暴露」
http://www.j-cast.com/2008/05/27020643.html

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  毎日・産経・朝日、すでに各社は「ぐっちーさん」に注目していた!
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■[ 毎日新聞 ] アルファブロガーに聞く
http://mainichi.jp/feature/blog/20080128mog00m300023000c.html

■[ 産経新聞 ] 政界混迷で注目浴びる「ネット政談」
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080505/plc0805051606004-n1.htm

■朝日新聞のアエラに連載開始と語る「ぐっちーさん」
http://blog.goo.ne.jp/kitanotakeshi55/e/db4da215eb41326deeaae13dbed1790c
http://blog.goo.ne.jp/kitanotakeshi55/e/462180ed35b4396407f13cf93a424efa

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  植草元教授のブログをランキング上位へ押し上げてみよう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■植草一秀の『知られざる真実』
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/

一体そこには何があるのだろうか!?
それは果たして真実なのだろうか!?

植草元教授にもう一度スポットライトを当ててみよう!

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 22:30:43 ID:oLnNq3Be
>>452
手元にミクロの教科書ないの?死ねよ

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 22:56:39 ID:5EqcdaT+
>>452
別にそんな用語を知っている必要はないけど、手元の教材を見ながら、
上の書き込みで書いている式展開を追っていって、何をしているのか、
何が答えとして出てきたのかなどが理解できればよし、理解できなければ
教科書をみっちり読み直すことを推奨。

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 23:45:10 ID:MLb6SCF+
広告論って何ですか?

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/29(木) 00:10:40 ID:5XNSBxIK
私の聞き間違い出なければ、
「国内総生産と国内所得の差額」を表す単語があるそうなのですが、
どなたか教えていただけないでしょうか。

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/29(木) 00:57:52 ID:YW94XSb2
多分聞き間違いです。
終了。

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/29(木) 01:22:36 ID:5XNSBxIK
>>458
dクス。

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/29(木) 03:44:33 ID:3+k14Lp5
>>454
しねぇ〜

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/29(木) 08:51:15 ID:qODz+8YA
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2307071

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/02(月) 12:31:25 ID:ypitxs3S
政府の支出が税収入を上回るときの差額を何と呼ぶか、またその差額を埋めるために資金調達する目的で発行する金融証券を何と呼ぶか

国内民間貯蓄が国内民間投資+財政赤字+経常収支黒字になる理由は?

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/02(月) 20:03:17 ID:XCpNt+f+
>>462
財政赤字、公債

最後の問はマクロのどのテキストでも最初に載ってるから調べてね

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/02(月) 20:44:24 ID:ypitxs3S
>>463
この問題の場合、赤字国債か公債どっちのほうが求められているでしょうか?僕は赤字国債かと思うんですが自信がイマイチありません


マクロ経済の本さがして読んでみます

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/03(火) 00:14:43 ID:+ajiTUbF
発展途上国が発展出来ない理由ってどんな感じですか?
矢印を使ったりして教えてください

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/03(火) 00:41:49 ID:ekktbs5B
>>464
赤字国債でいいよ。


467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/03(火) 00:56:11 ID:sDYbX3mS
>>465
富が偏在しているとテイクオフできない。

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/03(火) 02:07:15 ID:TRI5z/C1
ケネーの経済表の範式の見方を教えてください

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/03(火) 07:25:19 ID:1z3ppf6z
文系が馬鹿にされてるお('・ω・`)

http://orz.2ch.io/p/1!32.32+--3-/science6.2ch.net/rikei/1211391796/

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/03(火) 08:01:40 ID:c6fxCs7p
>>465
国民に資本主義の精神が根付いてない。

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/03(火) 17:20:41 ID:rvOcUk4Q
【政治】 "肥だめってすごい" 日本政府、環境白書で絶賛…循環型社会のヒントは江戸時代にあり
1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2008/06/03(火) 17:11:29 ID:???0
★肥だめ絶賛、循環型社会ヒントは江戸時代 環境白書


472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/04(水) 00:49:41 ID:J9F6ze+h
>>464
国債は国債だよ。赤字も黒字もへったくれも無い。
赤字国債・建設国債などの、国債のお名前は、政治的な印象操作だよ。

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/04(水) 00:52:34 ID:J9F6ze+h
>>465
国内のインフラに再投資して、次の世代の収益力を獲得するという
発想がかけていて、ちょっと輸出が増えても、それを全部輸入品の
消費にあててしまうこと。

そのくせ、外資が資本形成を進めても、自らは従業員に安住して、
資本家になろうとしないくせに、民族意識から外資を排斥してしまう。


474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/04(水) 16:26:02 ID:2uj+NVTy
>>465
国内資本の増加よりも人口の増加が多く生産性が上がらん。
そのため一人当たりGDPが低いまま。
何とかの罠って言ったが失念。開発経済学の理論。
矢印ってなんだ?裏技コマンドでも打つのか?

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/04(水) 20:20:36 ID:vwhKyPAV
大学のレポートの課題で困っています。

1.水が安価で金が高価な理由について需要供給曲線を使って説明しなさい。
2.パンの市場需要曲線はQ=350−2P、また市場供給曲線はQ=−40+2Pで表されるものとして、
以下の問いに答えなさい。
(1)完全競争市場の均衡時における消費者余剰、生産者余剰、総余剰はいくらか。
(2)政府がパン一袋あたり20円の消費税を売り手から徴収する場合、市場の価格と取引量、および
消費者余剰、生産者余剰、政府の税収、総余剰はおのおのいくらになるか。
※消費税は文字通り消費者が支払う税として答えなさい

どなたか助けてください。

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/04(水) 21:41:41 ID:NCre4E8S
経済活動を形成するためには市場が一番良い方法だと聞いたんですが、どういうことですか?
皆さんの意見を聞きたいです。

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/06(金) 20:55:23 ID:DQYhsJZO
>>475
(1)ヒント 供給が固定でさらに供給過多
(2)方程式解くだけ

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 12:23:24 ID:Fuz2ATw5
どうも公共事業の必要性が理解できません。
たとえば国が1兆円を土建屋にばらまいて無駄な施設を造ったとします。
これにより土建屋は3000億の利益をあげて6000億を材料など経費に支払い
1000億を給料として社員に支払ったとします。
そうすると社員や材料屋たちが多くを別のことに使い経済が循環する。

この理屈はわかりますが、1兆円の減税をしたほうが
土建屋の3000億の搾取が入らない分、消費拡大に効果があるような気がします。
公共事業が景気を支えるために欠かせないというのは
土建屋に賄賂をもらっている連中の詭弁と違いますか?

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 13:06:59 ID:AZWjsFp1
土建屋の利益3000億円だって、いずれ何らかのかたちで使われるはず。
株主への配当なり、会社の設備投資なり、社用費なり。当然、全く使われずに
貯めこむだけっていう可能性もないではないが、そんなことは事前にはわからない。

一方、減税。1兆円のうち、どれだけ消費に回るか。こちらの方がむしろ不確実。
景気対策の必要な時期は、往々にして将来について人々が悲観的になっている。
そんな時期に減税しても、(中には気前よく使ってしまうヒトもいるかもしれないが)
多くの人々は将来の不確実性に備えて貯金に回してしまうかもしれない。

>公共事業が景気を支えるために欠かせない

そんなことどこかに書いてあったの?教科書だとしたら、いまどきそんなことを
書いてるのはちょっと危ない。まともな本(先生)なら、リカードの中立命題も
一緒に説明するはず。

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 13:50:56 ID:SnfOLQEZ
大学の共通教育で経済学を選んだのですが
授業サボったり、寝てたりしてたらいつの間にか取り残されてしまいました。
いまさらですが独学で持ち直したいのですが
なにかいい参考書ありませんか?
なんか多すぎてどれを選べばよいのか・・・

ちなみ今は正常財や劣等財なんて単語が出てるあたりです。


481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 01:46:53 ID:jBr9DJhP
ニートを減らすためにはどうしたらいいと思う?
色々案を出してくれないか?

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 12:51:48 ID:NiuLW9Tb
>>478
いや、広い意味で公共事業そのものは必要。
たとえば道路工事に無駄があると言っても、趣味で私財を投げ打って
道路工事する人なんざいないし、なければないで困る。
投票によって選出された政治家・政府が
事業を行うというのは確かに無駄が生じやすいシステムだが
残念ながらこれ以上にうまいシステムは考案されていない。
あと、建設業に投資すると資源や労働力の関係で
他の産業よりも比較的波及しやすいが、>>479の通り
今日日こういった財政政策は流行ではない。以前よりも波及効果が小さいため。

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/09(月) 10:56:34 ID:KL2bdE4G
だから大きな政府から小さな政府(レーガノミックス)にしようと
小泉が改革に乗り出したが、
安部、福田で大きな政府へ逆戻り。

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/11(水) 15:09:58 ID:QbjJHZyN
ここで卒論の相談はできますか?

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 08:59:03 ID:N2XUnvRo
最近良く見る「まずは簡単に始められる海外マネー撃退法を教えてあげよう。」で始まるコピペですが、
さかんに貼り付けられる事から何らかの問題がある(実行したらヤバい)内容である事は理解できるのですが
どこがヤバいのかが解りません。宜しければ教えて頂けないでしょうか。

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 15:38:17 ID:Ewz9K5hc
http://jp.youtube.com/watch?v=xd5TCDgQ4_w

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 15:59:51 ID:zPRnjuso
>>485
ジンバブエのハイパーインフレーションで検索してみてください。

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 17:13:00 ID:8qUGz9KA
関税同盟と自由貿易って一緒の意味ですか?
調べても違いがよくわかりません
メルコスールがどちらにも入っている本等もありました
よろしくお願いします

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 21:57:12 ID:5fpvNrUt
ジニ係数について質問です
A 380元
B 240元
C 110元
D 180元
E 190元
の所得グループのローレンツ曲線と45度線を図に示し、ジニ係数を計算してください

という問題なのですが、外国語専門ということもあって全く分かりません。
エクセルを利用してくださいと言われたのですが、どなたか解き方の方教えて下さいorz
グーグルで検索かけましたが、私には理解できませんでした・・・

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 01:30:20 ID:kOTkQ3On
日本は国民が勤勉だから経済が発展した、という感じの内容が
よく教科書の類に載っているのですが、勤勉な国民は余暇や趣味にはそれほど金を使わない、
つまり消費はしない一方で、たくさん生産してしまいますよね?

と言う事は、国民が勤勉だとかえって生産過剰→不況になるんじゃないんですか?

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 08:25:14 ID:wJcuaYOe
今までは人口増加だったから黙ってても需要は増えたんじゃないの?

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 09:18:04 ID:Wt1V8BRA
>>490
勤勉かどうかはともかく、貯蓄率が戦後のある時期以降高かったのは事実。
で、海外部門を考えない場合は、おっしゃるように需要不足に陥る。
ところが日本の場合は、輸出でそれを埋めることができた。そのことは、大幅
な経常収支黒字に現れている。

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 11:45:36 ID:x4CSkzrW
大学のレポートでわからないことがあったので質問させてください。


『完全雇用が達成されていないときに貨幣賃金率と物価が伸縮的であった場合、
商品市場(財市場)と労働市場でどのようなことが生じると予想されるか』


特に伸縮的という言葉の意味がよくわかりません…

どなたかよろしくおねがいします

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 11:59:18 ID:09lRZnPD
X財、Y財ともに上級財であり、両財が代替財の関係にある場合、
X財の価格が低下すると、Y財の代替効果は−で所得効果は+になり、
全部効果は不明であると記述されているのですが、全部効果は必ず+になるの
ではないのですか?需要の交差弾力性でXの価格が上がればYの需要量は
必ず増加すると記述されているためそう思うのですが。

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 22:26:56 ID:RYWybti1
>>490
加工貿易ですから

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 22:41:27 ID:Wt1V8BRA
>Xの価格が上がればYの需要量は必ず増加する

2財の場合の交差代替効果については確かにそのとおりだが、所得効果も含めた全部効果に
ついてそのように書いてあるのではないと思う。

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 00:18:51 ID:vv2ALqpO
初心者です。
無差別曲線の傾きは限界代替率って点についてですが・・・

限界代替率について

「横軸の財の消費量を1単位増加させる時、同じ効用を
維持するとすれば縦軸の財の消費量をどれぐらい減少させる
ことができるか」
と書いてるページと、

「無差別曲線の傾きに対応しており、
縦軸の財に消費量を限界的に増加させるとき、
横軸の財の消費量をどの程度減少させることができるか」
と書いてるページとがあって、混乱してます。
これってどういうことなのでしょうか?

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 01:08:27 ID:zydTZOhM
>これってどういうことなのでしょうか

全く同じことを言ってるだけだけど。

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 02:42:40 ID:wUXikN6z
所謂「日銀砲」の功罪について教えてください。

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 05:53:53 ID:Bzj9sktq
>>497
捨象が常識の分野とはいえ
「同じ効用を維持するとすれば」
とはワイルドな前提ですな

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 07:27:34 ID:JcXwnG/3
雇いたいです。支給お願いします。
【日時】今週の土日(時間は相談で)
【場所】 東京東部
【内容】 大学の経済学の試験対策(金融の授業と統計の授業)
【報酬】 時給3千円*2=6000円 交通費支給 超過分については時給2千円支給
【備考】 そんなに難しい問題ではありません。なるべく経済学に精通してる院生でお願いします。
【〆切】 日曜日のPM9時まで
【連絡】 kinyuua@55mail.cc

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 22:05:16 ID:+uKk5lbh
質問1
企業の費用関数を
c=3qの3乗-9qの2乗+9q+3とします。
1.固定費用、限界費用、平均費用、平均可変費用をそれぞれ教えてください。
2.利潤最大化の条件を教えてください。
3.供給関数を教えてください。

質問2
ある企業はx財を生産し、その費用関数が
c=xの2乗+100(Cは総費用、xはx財の生産量)と示されるとします。
1.限界費用、平均費用を教えてください。
2.限界費用曲線が平均費用曲線を通過するときのxの値と、限界費用、平均費用の値を教えてください。
3.x財の市場価格が40ならば、企業はx財をいくら生産しますか。

質問3
ある企業の平均可変費用が
c=xの2乗-30x+310(cは平均可変費用、xは生産量)であるとします。
この企業は完全競争市場で生産物を販売しており、市場における生産物価格が310であるとき、この企業の利潤が0である。
この企業の固定費用はいくらですか。

長くなりましたが、どうかよろしくお願いいたします。

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 22:56:37 ID:zydTZOhM
( ゚д゚)ポカーン

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 14:45:44 ID:TN8uc+op
C=3q^3-9q^2+9q+3

1・固定費用、限界費用、平均可変費用をそれぞれ求めよ。
2・利潤細大化の条件を示せ。
3・供給関数を求めよ。


この問題の導きかたを含めた解答をお願いします。
長いですが申し訳ありません。

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 15:23:14 ID:ZYY7zv7v
( ゚д゚)ポカーン

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 15:58:57 ID:TN8uc+op
ちょっWWWお前同じクラスだな。明日の4限だろww

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 22:06:51 ID:yeGeuCO3
スレチだったらすいませんが、離婚率の計算式を教えて下さい。 ちなみに婚姻率は
年間婚姻届け出件数÷人口×1000です。

508 :497:2008/06/15(日) 23:18:02 ID:nM7Kr9Px
>>498
上は横軸の財の限界代替率、
下は縦軸の財の限界代替率ではないのですか?


509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 00:11:47 ID:zq7da2HU
抵抗勢力の圧力により削除されたが、再UP!。
08.5.31 リチャード・コシミズ福岡講演会
http://video.google.com/videoplay?docid=4723346469775195529&hl=en

国際金融資本の歴史pdf
http://www.anti-rothschild.net/lecture/kouenroku.pdf

こちらも削除されたが、再UP!
2008年5月4日におこなった あべ よしひろ講演会
【Part1】http://video.google.com/videoplay?docid=7014635566619778865
【Part2】http://video.google.com/videoplay?docid=1135081287090338716
【Part3】http://video.google.com/videoplay?docid=49084525055349465
【Part4】http://video.google.com/videoplay?docid=7687205888592572196
【Part5】http://video.google.com/videoplay?docid=3648871517685384375
【Part6】http://video.google.com/videoplay?docid=-4068807336908431301

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 01:30:56 ID:y7qdU2OQ
>504
1:可変費用(生産すればするほどかかる費用;Q↑ → C↑)
 固定費用(生産量に無関係にかかる費用)
 総費用(TC;total cost)=可変費用VC+固定費用FC
 限界費用(生産量を一単位増やしたときにかかるコスト;数学では微分に相当;接線の傾き)
 平均費用(生産量一単位あたりの費用;数学では平均に相当;原点からの傾き)
 以上より、固定費用は3、限界費用はTCを変数であるqで微分して9q^2-18q+9
可変費用3q^3-9q^2+9qより平均可変費用はqで割って3q^2-9q+9
2:完全競争市場では価格は市場メカニズムにより決まるので、企業はその価格を
 もとに利潤最大化をはかる。
 市場均衡価格をPとすると利潤最大化条件はP=MCである。
 MCは生産量を一単位増やしたときのコストであり、もしP>MCであれば
 追加的に一単位生産を増やしたとき、市場で売れる値段のほうが追加的に
 かかる費用よりも高いので利潤が生まれることになる。よって生産を拡大
 した方が望ましい。P<MCの時はその逆。つまりギリギリの境目P=MCに
 なる生産量まで生産した方が利益が最大に整合的である。
3:縦軸にP、横軸にQをとったグラフを考える。
  企業はP=MCとなるように生産を行うのだから、
  1、2よりP=9q^2-18q+9 が企業の生産関数である。
  
  
  
 
  

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 12:05:30 ID:FWlU2lys
回答ありがとうございます。もうひとつ頼みたいのですがお願いします。

C=x^2+100 C:総費用 x:財の生産量

1限界費用曲線が平均費用曲線を通過するときのxの値と限界費用、平均費用の値を求めよ。

2・X財の市場価格が40ならば、企業はX財をいくら生産するか。


よろしくお願いします。

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 14:31:10 ID:yybca1cN
帰属計算に関して詳しく説明してあるところありませんか?

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 16:26:46 ID:urlbfX5M
ある企業が、3億円を仕入れ、6億円の製品を生産し、賃金・給与として1億円、
固定資本減耗となる減価償却費に2千万円を差し引けば、この企業の粗付加価値はいくらか?

ア)3億 イ)2億 ウ)1.8億


計算式も教えてください、お願いします。

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 16:29:08 ID:SXqyINja
新自由主義への対抗軸を考えているんですが
新自由主義への対抗軸として、再規制、市民社会制御、金銭欲とは異なるインセンティブ
共生経済、フェア・トレード、FEC自給圏、市民資本など、いくつか対案はありますが
個々の案をどのように関連付ければ新自由主義への対抗軸としてよりよく生かせますかね?

よろしくお願いします。

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 21:48:03 ID:itF4aDOM
非営利組織って経済・経営・社会にどんな影響あたえんの?
非営利って金儲けが目的じゃないから経営には関係ないよね?

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 20:01:39 ID:w1m13G47
>>513お願いします

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 03:01:08 ID:DJ6W5V3A
違うスレでこんな発言がありました。これって具体性ある?

:エコノミックアニマル [] :2008/06/17(火) 11:37:43 ID:PEyRa29j0
ワープアの「底辺の保障をしないと日本が崩壊する」は何の脅しにもならない。
★犯罪率の増加
統計学上犯罪率と失業率(非正規雇用率含む)に因果関係はない。また100歩譲って犯罪率と失業率に
関係があり犯罪が増えたとする。スキルは低く賃金は高いコストパフォーマンスの低い
ワープアの唯一のUSPが民度(自律性)なのにこれを喪失することになる。
ワープアの取り柄がなくなる。

結論として、ワープアを絶滅させても犯罪なんて増えない。不測の事態でもし増えるなら、
移民のブルーカラー規制を更に緩和すればいい。同じ犯罪率増加なら移民を優遇した方が
経済的利益は大きくなる。
298 :エコノミックアニマル [] :2008/06/17(火) 11:51:22 ID:PEyRa29j0
★ロウアーミドルクラスやミドルクラスが減ると日本の経済も崩壊する。
歴史上人口が減少した国が国力を維持した例はない。ワープアの言うように彼らを
ガタクタを修理するようにコストを掛け、結婚し子供が産めるような所得層にしたとする。
既婚率と所得は相関関係だ。プアは結婚できないのは証明されている。
今からそれをやっとしても、子供が生まれ始めるのは早くても3〜5年後だ。
これでやっと0歳児の数が増える。経済力に最も相関のある年齢層が47歳の数、
二番目に相関があるのが27歳の数だ。この二つ、特に47歳の人間が多い国の経済は強くなる。

27歳は少し先(彼らが47歳になった時)の経済力を示す。今からコストパフォーマンスの低い
ガラクタにコストを掛け修理しても数年後に0歳児しか増えない。
移民なら44〜50歳を優先したり、25〜30の子供のいる家族を優先したりと
柔軟性がある。ホワイトーカラーを中心にかき集めれば経済と治安は相反しないし、
中期的な日本の国力(経済力や学力・軍事力)も跳ね上がる。

結論として、今から0歳児を増やすことにコストを掛けるよりも、いきなり47歳の数を
増やす方が「47年も早く」経済的利益を得ることができる。
また中期・長期的国力も跳ね上がる。

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 03:01:58 ID:DJ6W5V3A
一応あげときます

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 12:19:20 ID:1UvNoafq
不動産鑑定士という試験勉強を始めるのですが、
計算問題と論述問題が併設されがちなようです。
マクロ経済学とミクロ経済学ではどちらが難しいのでしょうか。
どちらかというと易しい側から始めたいと思っています。

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 22:36:45 ID:T4G4+D+Q
>>519

ミクロ→マクロの順でやった方が理解が進むと思いますよ

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/19(木) 19:41:54 ID:Dh6v+xdX
1965年からの調査で、

魚介類と肉類の価格が上昇する中、
魚介類の消費数量は減り続け
肉類の消費数量は80年まで増え、
85年から減っている

ちなみに平均所得は95年まで上昇、
00年からは下降


↑の事実と、
消費者行動の理論から
現代の日本の食生活について何が言えるか?

という質問なのですが
何か言えることがあったら
教えてください。

質問の意味がわからなかったら
すいません。


522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/19(木) 22:41:04 ID:7BvZEu0O
>>520
ありがとうございます。
ミクロから進めたいと思います
(^-^)。

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 01:36:03 ID:/HNRHEHM
A社 1期(2) 2期(10) 3期(6)
B社 1期(6.4) 2期(7.6) 3期(8.2)
C社 1期(6) 2期(7) 3期(8)

(収益率:%)

各社の収益率の平均と標準偏差を求めて、共分散行列を求めろ
という問題なのですが、どなたか説明して頂けないでしょうか。

大学の数学系?講義の課題なのですが、数学や統計を学んだこ
とがないので全く理解出来ません。

どなたかよろしくお願い致します。

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 09:30:37 ID:MiMs5J5e
1. 缶コーヒーの需要曲線がQD = 200 ? P であるとしよう。
ただし、QD は缶コーヒーの需要量、P は缶コーヒーの価格とする。
(a) 缶コーヒーの価格が150 円(P = 150) のとき、総収入はいくらになるか答えなさい。
(b) 缶コーヒーの価格が144 円(P = 144) に下落したとき、総収入はいくらになるか答えなさい。
(c) 缶コーヒーの価格が150 円から144 円に下落したとき、需要の価格弾力性を求めなさい。

2. 小麦市場を考えよう。
(a) 小麦の産地であるオーストラリアで大干ばつが起こったとしよう。
  このとき、小麦市場はどのような影響を受けるか説明しなさい。
(b) 小麦農家の収入は以前に比べて増加したのか、それとも減少したのか説明しなさい。
  (ヒント:小麦は必需品として考える。)

大学の経済学の課題として出題されたものです
私事で3週連続で欠席していた講義で、さっぱりわかりません
わかる方、ぜひお願いします。

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 09:34:29 ID:MiMs5J5e




526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 00:20:48 ID:MBrtHeF3
日経新聞社の「ゼミナール ゲーム理論入門」、演習問題についての質問です。
第2章の演習問題2.3、戦略系ゲームの3人標準形ゲームなんですが

x3        
   x2   y2
x1 (1,5,3) (0,4,1)
y1 (3,4,0) (1.3.-3)

y3
   x2   y2
x1 (-2,2,4) (3,1,2)
y1 (-1,4,2) (6.-1.1)

上記のような利得行列で解は(x1,y2,x3)となっています。

でもこれってプレイヤー2がx2を選択すれば利得を増やせるわけで、ナッシュ均衡じゃないですよね?
解は(y1,x2,y3)じゃないかと思うんですが・・・

527 :中根慎一@アドバックス:2008/06/21(土) 11:05:40 ID:8bTlWKof
GET MONEY の斉藤亜紀の正体は中根慎一
しかも、アドバックス 【4749】 の筆頭株主で取締役
彼にはかなり黒い影が背後に控えているそうです

昨日の株価は30円!!だめだ、こりゃ!
中根慎一は右:ネカマ斉藤亜紀
http://ameblo.jp/public/image/displayimage.do?imagePath=/user_images/15/17/10029589033.jpg

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 11:59:40 ID:269APLYW
教えてください。。。

ある国のマクロ経済
Y=C+I+G
C=0.6(Y-T)+80
T=0.2Y
I=80

Y:国民所得 C:消費 I:投資 G:政府支出 T:税収
均衡予算を実現するように政府支出を決めるとき
インフレ・デフレギャップの値はいくら?
なお、完全雇用国民所得は525とする。

1.4のインフレ 2.4のデフレ 3.8のインフレ
4.8のデフレ 5.16のインフレ

↑何度やっても12と言う値が出ちゃいます・・・
答えは4.らしいのですが・・・
わかる人教えてください。

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 14:07:27 ID:4oMxYKZ+
>>528
問題は与件はそれだけですか?
何か数値が間違っていたり、書き込みもれはありませんか?
僕も初心者ですが、
Gの値が与えられていなければ答えが導かれない気がします。
間違っていたらすみません。


530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 15:42:29 ID:eS39qgZ+
>>528
とりあえず総需要Ydを計算してみる。
Yd=C+I+G
=0.6(Y-T)+80+80+T (←均衡予算実現なので、T=G)
=0.6Y+0.4T+160
=0.68Y+160 (←T=0.2Yを代入して整理)
この式にYf=525を放り込めば、完全雇用国民所得を実現する
総需要が計算される。それは517なので525との差は8。


531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 21:37:48 ID:2ITkwSCK
アメリカが経常赤字で世界にドル垂れ流しにしているけど
日本も中国も外貨準備がお腹いっぱい。

海外のドル余りでホットマネーが膨らみ、輸出超の国はインフレ圧力。

ダボス会議の連中って結局、ドル余りのはけ口を作って
アメリカのドルばら撒き赤字路線を延命してるだけじゃねーの?

ドル暴落とかしねーの?

そしたらドルが信用されなくなってユーロとかに取って代わられて
アメリカ没落とかしねーの?

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 22:46:14 ID:269APLYW
>>530
均衡予算でT=Gだけでなく、
T=G=0.2Yも使うんですね。

あと、45度線以外は
Y=Dとしちゃいけないんですね。

もっかい解いてみます。
ありがとう。

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 23:16:30 ID:4oMxYKZ+
>>530
なるほど…。
均衡予算の意味が分かりませんでした。
僕からもありがとうございます。

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 23:36:33 ID:269APLYW
>>530
D=0.68Y+160
D=Y
で、0.32Y=160で、
Y=500が均衡国民所得になるから、
Y=517はデフレギャップになるんですか?

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 01:34:25 ID:7CxLzwbK
ブルジョワ的資本主義ってなんですか?

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 01:48:51 ID:kLB6qJI4
>>532
>Y=Dとしちゃいけないんですね。

>>534
>D=Y
>で、0.32Y=160で

???

>Y=500が均衡国民所得になるから、
>Y=517はデフレギャップになるんですか?

Yd=0.68Y+160にY=525(=Yf)を放り込めば、完全雇用国民所得を実現する
総需要が計算される。それは517なので525との差(=デフレギャップ)は8。






537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 02:08:41 ID:J220LncP
>>536
Y*:均衡国民所得  Yf:完全雇用国民所得

Y*がYfより高いときはインフレ
Y*がYfより低いときはデフレ
なんですか?

で、517ってY*にあたるんですか?

YfがY*より右にあればデフレ
左にあればインフレと覚えてましたんで、
均衡点がわからないとインフレかデフレかわからなかったんです。

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 03:22:10 ID:kLB6qJI4
>Y*がYfより高いときはインフレ
>Y*がYfより低いときはデフレ
>なんですか?

それはそれでいいんだけど、

>で、517ってY*にあたるんですか?

違う。Y*は500。517はYfを実現する総需要水準。
とりあえずインフレギャップ・デフレギャップの定義が
わかっていないと思われ。教科書の該当箇所を3回参照。

>均衡点がわからないとインフレかデフレかわからなかったんです。

この問題の場合は均衡国民所得なんて気にする必要はない。
総需要線と総供給線(=45度線)を描き、これにYf=525の垂直線を
一本書き入れる。その書き入れる場所がY*より左なのか右なのか
わからないから、Y*を最初に計算したい、ということなのだろうが、
上で書いたように、
>Yd=0.68Y+160にY=525(=Yf)を放り込めば、完全雇用国民所得を実現する
>総需要が計算される。それは517なので525との差(=デフレギャップ)は8。
という計算を行えば、Yfの位置はY*の右側と結果的に判明する(デフレ
ギャップの定義を理解できていれば、の話だが)。よってY*がいくらなのかを
事前に確認しておく必要はない。

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 16:07:06 ID:XAr+/PsS
質問です
今初心者系の経済の本を何冊か読んでるのですが、
国が財政に困ったら「お札を刷る」という表現がよくあります
これが理解できません

お札を刷る→インフレ→お札の価値が下がる
の流れは分かるのですが、
財政難になったからって簡単に何も無いところからお札を作ってもいいの?
そしてそのお金はまずどこで使われるの?

それとも「お札を刷る」という表現は国債発行と思っていいのか・・・
工房なんで基礎的な質問ですみません

540 :中根慎一@アドバックス:2008/06/22(日) 16:11:15 ID:wlpWseip
GET MONEY の斉藤亜紀の正体は中根慎一
しかも、アドバックス 【4749】 の筆頭株主で取締役です。
彼にはかなり黒い影が背後に控えているそうです 。
http://www.advax.jp/aboutus/
あのチャンスイットの代表取締役会長も兼任してるぞ。

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 16:34:39 ID:6MPD2V+0
>>539

普通の本では、国債発行と書いてあると思います。

しかし、どこまでを「お金」としたらいいのかは議論があります。
普通お金と言ったら日本銀行券を思い浮べますが、
実体がない貯金もお金です。それでは定期預金は?農協の預金は?

お金の市場流通量の指標マネーサプライは四種類あり、
そのうちの一つ広義流動性では、国債も貨幣(お金)としています。
だから考えようによっては、国債発行=お金を刷るとしても良いかもしれません。
ただし、あくまでも日本銀行券を刷るのは日銀です。

もしくは、広い意味では日銀も国の一部なので、そういう意味で書いてあるのかもしれません。

長くなったので、流通の仕方は次にレスします。

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 16:52:05 ID:XAr+/PsS
>>541
ありがとうございます

ぼくが疑問なのは日本銀行券というか、世界的に見たマネーというイメージです
実態の有り無し関係なく世界のマネーは収支を合わせれば常に同じにはならないのですか?
(通貨の強弱に変化はあったとしても)
ロシアなんかは国債発行の前にルーブルを刷り過ぎたとあったけど、
これはほんとに何も無いとこからポンと作り出したの?
こういうことは世界のマネーのシステムを狂わせたりはしないのかな?と不思議に思いました


543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 16:53:05 ID:6MPD2V+0
>>541
の続きです。

基本的な現金化の流れは以下のようになります。
1.日銀が民間銀行(A銀行)から国債などを買う(買いオペ)。
2.日銀のA銀行当座預金の預金額を増やす。
3.A銀行が日銀当座預金からお金をおろす。
3でやっと日本銀行券が渡(現金化)されます。

お金という言葉は普段からよく使いますが、
ちゃんと理解しようとしたら難しいと思います。
専門家でも意見が割れます。

理解できないところがあったらまた質問してください。
わかる範囲で、お答えします。



544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 17:03:02 ID:6MPD2V+0
>>542

ロシアのことは、申し訳ありませんがわかりません。

例えば、マネーを国・日銀が協力して量を倍にすると考えます。
その場合、理論的には倍円安になります(1ドル210円くらい)。
日本の場合、日本円をもってる外国企業・政府は損をしまが、
ほとんど国内問題で片付きます。

これが、アメリカだとおそらく恐慌がおきます。
ドルや米国債は世界中が持ってるからです。


545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 17:13:51 ID:XAr+/PsS
>>543-544
ありがとうございます
日本国内のシステムについては理解できました

けど世界的なマネーの流れがやっぱり釈然としません
世界のマネーは実態の出回り等を考えなければ、
増えたり減ったりしないで、ドルや円やユーロ等の割合が変わる
っていうイメージを持ってるけど間違いなのかな
でもそれだと国債無しにルーブル刷るのは反則じゃないのかとか不思議です

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 17:31:41 ID:6MPD2V+0
>>545
常に、マネーの量は変化しています。
ただ、マネーの量だけを増やせば、
それだけその国のマネー1単位の価値は下がります。

ロシアの場合も、別に反則じゃありません。
実体経済よりマネーを増やせば1ルーブルの価値が減少するだけです。

日本政府が国債を発行して、市場に売り、日銀が買うのとほとんど変りません。
直接それをやると、政府が大量に刷ってインフレになりやすいので、
「市場に売る」という動作を一つ加えているだけです。
監視・抑制のためのシステムです。

ロシアに日本同様のシステムがあったとしても、
中央銀行総裁がプーチンに逆らって買いオペを拒否したら、
次の月にはその総裁はいないでしょう。
どちらにせよ監視・抑制が効かないので直接刷ってもいいと思いますよ。

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 00:48:05 ID:28qDoj4Y
インフレはしてないけど、ある市場でどう見てもバブルが起きてる場合
1 バブルが起きているのだから利上げ 2 物価は安定しているのだから金利据え置き
のどちらが正しいんですか?

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 00:58:37 ID:xtanRKzm
>>547
2.物価は安定しているのだから金利据え置き

バブルへの対応は、金融当局(日本では金融庁)にお任せ。

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 10:42:48 ID:49ouFVa7
すみません、おしえてください。
クリスタラーの結論と、ホテリングの結論がちがったものになるのは、どんな前提が異なっているからですか?

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 13:47:51 ID:qi2J+Smw
経済に疎いので、教養として、学部生が入門に使うような本を読んでみようと思っております。
(社会人で、出身は早大法。センター受けなかったので数学素人です…)

・スティグリッツ入門経済学 <第3版>
・入門 経済学<第2版>(伊藤 元重)

を候補に考えているのですが、両書の長所、短所を教えてください。

「広く浅く」的な参考書がよいのですが、アドバイスをお願いいたします。

なお、法学分野では、中級レベルまでに、外国の文献(翻訳含む)を読むということは極めて稀なので、
海外の文献の翻訳書の信頼度も知りたいです。


551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 13:49:22 ID:qi2J+Smw
>>550
追伸
一般教養で、経済を取りませんでした

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 16:57:01 ID:Y4S/EMD+
>・入門 経済学<第2版>(伊藤 元重)
についてだけコメント。

長所:簡単。誰でも読める。
短所:ことごとくムズいところを端折っている。
アドバイス:読むのなら、2ヶ月くらいでさっさと終わらせるのが吉。


553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 17:53:11 ID:ZeD0/ee3
貨幣価値というものは、

1.元から価値のある金などを使い保障
2.金に交換できる証書・手形を使うことで保障
3.金に交換できる銀行が発行した兌換紙幣を使うことで保障
4.金に交換できるドルに各国通貨を結びつけることで保障
5.政府と中央銀行が法律で強力な信用を与えて保障

ていう感じの歴史であってますか?

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/25(水) 01:49:01 ID:1fTZzNBB
岐阜市立女子短大生6人、フィレンツェの大聖堂壁に落書き
6月24日20時37分配信 読売新聞


岐阜市の市立女子短大(松田之利学長)は24日、学生6人が今年2月に海外研修旅行でイタリア・フィレンツェ市を訪れた際、
13世紀から15世紀にかけて建設された「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の壁に落書きしたと発表した。
同短大はイタリア大使館と大聖堂に謝罪し、学生6人と引率教員2人を学長厳重注意処分にした。
発表によると、6人はいずれも現在2年生。大聖堂の大理石の壁に縦約30センチ、横約20センチにわたって、
日付や自分の名前、短大名などを油性マジックで落書きした。 
同3月、日本人旅行者が発見、同短大に連絡して発覚した。6人は「気分が高揚して書いてしまった」などと話しているという。
同短大は修復費用の負担を申し出たが、大聖堂側から「謝罪してもらえば責任は問わない。費用負担は不要」と連絡があったという。
大聖堂のあるフィレンツェ市中心部は世界遺産(文化遺産)に登録され、景観や環境の保全が義務付けられている。
最終更新:6月24日21時5分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080624-00000044-yom-soci


555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/25(水) 15:55:24 ID:a02el7az
相続税に関して。
相続税を大幅に引き上げる事で社会の競争が正常に働くという趣旨を聞いたのですが、それが詳しく載ってる本はありますか?


556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/25(水) 20:36:38 ID:kJnvO3sB
質問です。
80年代まで絶好調だったフランス経済が今は見る影もありませんが
一体何がおきたのでしょうか?

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 01:45:56 ID:+9U95qo4
 民衆運動と言うものは必ず裏に何らかの思惑を抱いた者がおり、そのことを考えずに単に政権に不満を持っている
からといって賛同するのは、極めて危険な行為と言える。

 フランスのCPEに関する混乱は、デモを主導しているのは野党である社会党であり、それに協力的な労働組合である。
そもそも、CPE自体が2004年フランスで起こった暴動の原因となった移民の高い失業率を解決するために、雇用の
流動性 を確保することを目的としたものである。フランスは非常に労働者の権利が擁護されており、なかなか解雇する
ことが できない。このため、企業は新規採用に消極的になり、結果失業率が慢性的に高止まりしている現状にある。
CPEは、 若年労働者の解雇規制を緩和することで、新規採用を積極的に行わせることが目的にあり、その方向性自体
は間違って いないと私は見ている。むしろ問題なのは、デモの参加者に大学生が多いことから分かるように、これまでの
労働条件下 では比較的雇用されやすかった中流以上の若者の労働環境が、移民の労働環境向上と引き換えに犠牲と
なることを 恐れている側面があることではなかろうか。

 本当に自らの意思で、政策を訴えるためにデモに参加することは、民主主義国家の国民として当然のことだろう。
だが、単に批判することだけを目的として参加することは、政権と対立する勢力に無批判に組するだけの行為に
過ぎない、極めて危険な行為だと私は思う。

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 16:35:45 ID:LLB46n3/
貨幣需要量が増加したとき、
なぜLM曲線は左方シフトするのでしょうか…。
すみませんが教えてください。

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 17:14:21 ID:vkaIwhZg
法律で禁じられている、
日銀の国債買い受けですが、

もしこれを行う場合、
日銀は貨幣を新たに増刷すると考えてよろしいでしょうか。

それとも増刷せずに買い受ける方法もあるのでしょうか。

560 :落ちこぼれ学部生:2008/06/26(木) 17:21:18 ID:B+ZfHMcc
ミクロ経済の消費理論に関して質問です

相対性の命題
「価格p1、p2、所得wのときの需要ベクトルはその効用水準を
 最小の消費支出で達成するヒクシアン需要ベクトルに等しい
 式:h(p,v(p,w))=x(p,w)」
の証明方法を考えています

v(p,w)…価格p1,p2、所得wのもとで達成できる最大の効用水準
h(p,v(p,w))…v(p,w)をpの下で最小の支出水準で実現する財ベクトル
だそうです
教科書には「逆に消費支出最小化問題の解を出発点として表現しましょう」
とのアドバイスらしきものが記述されていましたが、どういうことやら…

教科書は「ミクロ経済学(知泉書館/山崎昭著)」です
心優しい方、ご指南お願いします

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 06:36:14 ID:35/QkjDK
落ちこぼれとか言いながら、学部生にしてはやけに高級なことやってるじゃん。
とりあえず、東洋経済西村ミクロの88〜91ページあたりを参照。

あと、
>相対性
じゃなくて双対(そうつい)性だから、よろしくね。

562 :落ちこぼれ学部生:2008/06/27(金) 12:02:00 ID:aYlLgb4y
素早いお返事有難うございます!
課題、何とかなりそうです
基礎もできてないのにレベルの高いゼミに入ったのが間違いでした…精々頑張ります

>双対性
書き間違えました、ごめんなさい
ご指摘有難うございます

東洋経済西村ミクロ、詳しい本ですね
教科書だけだと授業についてけるか不安なので一冊買ってみようかと思います


563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 15:20:52 ID:vPOb5rrA
>>558
信頼できる教科書にそうはっきりと書かれていますか?
普通は、そのような言い方をしないと思います。

ISでもLMでも曲線をシフト(平行移動)するのは、外生変数が変化した時です。
LM曲線:M=L(r,Y)では、貨幣供給量Mの変化がLM曲線をシフトさせます。
よってLM曲線を左方にシフトさせるのは、Mを減少させたときです。

貨幣供給を減少させる→貨幣需要が増大すると考えれば、少しは納得できますが、
「貨幣需要量が増加したときLM曲線は左方シフトする」
とは普通言わないと思います。

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 15:53:25 ID:vPOb5rrA
>>559
条件付で禁止されているのは、国債の直接引受けです。
日銀は市場を通して金融機関などから国債を買っています(買いオペ)。
もちろん貨幣量は増えます、むしろ増やすためにやっています。

買うというのは貨幣とモノを交換することです。
日銀からお金が出て行く事を貨幣が増えるというので、
貨幣を増やさず買うというのは不可能です。

ただし、現金通貨に限った場合は可能です。
買いオペで増加させるのは金融機関の預かり金残高(日銀にある当座預金)です。
金融機関が、日銀から引き出さない限り現金は増えません。



565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 16:35:19 ID:G/SkjeD4
>>564さん
お返事ありがとうございます。
私の用語の使い方が間違っていました。すみません。

国債の直接買い受けではなく
国債の直接引き受けでした。

政府が市中消化によるり国債を発行した場合は、
売った分だけ日銀の当座預金が増えるだけですが、
(お金が新しく作り出されるわけではない)

政府が日銀直接引き受けを前提に新規に国債を発行した時は、
日銀が新たにお金を作る
(日銀の財務諸表上の政府の当座残高が貨幣市場を介していないのにいきなり増える)
つまり国内の貨幣の絶対量そのものが増えるということでしょうか。

そのため投資等が増える上、
貨幣の需要側だけではなく供給側も増えるため、
isもlmも右方シフトしやすくなり
インフレになりやすいということでしょうか。

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 16:57:44 ID:Ugpnb6GB
信用創造というのはどう考えても詐欺ではないのでしょうか?
銀行は実際に所有しているお金を債務者に貸し付けておらず
無から創造したお金を実際に価値のあるお金やあるいは担保に入れた
資産に変えられるということは
100万円借金したとして110万円ローンで支払った場合銀行は
丸々110万円を懐にノーリスクで手に入られる
法で認められているとありますが信じられない話です

信用創造により企業は融資を受けることができそれを事業の発展に
役立てられるのは確かですがその創造で得られたお金は銀行家の
懐に入るわけでこんなふざけたシステムがなぜ存在するのかと疑問に思います
創造信用について何かメリットがあるのならば教えて頂きたいです。

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 20:11:12 ID:cVqeWl5w
>銀行は実際に所有しているお金を債務者に貸し付けておらず

いや、貸し付けてるよ。教科書に書いてある「借入者が、借りた資金を再び銀行に預け入れた
場合」の説明を誤解してるんじゃない?

>無から創造したお金

それは市中銀行じゃなくて、中央銀行の仕事。っていうか、これを無理にやればインフレに
なるから、普通はやらない。

>100万円借金したとして110万円ローンで支払った場合銀行は
>丸々110万円を懐にノーリスクで手に入られる

違う。銀行が手にするのは利息の10万円だけ。

>その創造で得られたお金は銀行家の懐に入る

違う。融資された資金の元々の所有者は、預金者。これはいずれ
預金者に返済しなければならず、銀行は右から入ってきたものを、
左に流しているだけ(途中、利子は介在するけど)。銀行が何も無
いところから資金を作り出したのではない。

>創造信用について何かメリットがあるのならば教えて頂きたいです。

自分で書いてるじゃん。

>信用創造により企業は融資を受けることができそれを事業の発展に
>役立てられるのは確か


568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 20:51:42 ID:Ugpnb6GB
>>567
私が書いてるのは現金を用いない貸付けのことです
この無から創造されたデータのお金は借金として創造されますから
インフレには全く影響を及ぼさないと思います

ほとんどの場合銀行から融資を受けた後に債務者の口座に振込みが
なされる訳ですがこれは実際には存在しなかったお金です

ですが債務者が契約書にサインし担保を入れた途端にそのお金は
実態経済のお金やあるいは債務者の所有する資産に裏づけがなされる
ので現金取引を用いない場合銀行は他の預金者のお金を使う必要は
なくなるのです、実際に父が会社を経営していますが2000万円の融資を
受けた場合も実際に存在する紙幣で貸付けられるのではなく
ただ父の口座に2000万円という数字が打ち込まれるだけなのです

勿論そのお金は父の資産を担保にしているので実際の通貨と同等の
価値を与えられますが問題なのはその借金総額全てを銀行側が
受け取るということです。

銀行は所有するお金を貸してなどいないと思います
私達が融資を受けるためにサインした瞬間にそのお金は創造されて
借金として実態経済に食い込み、私の会社の事業に使われるわけですが
銀行側はただ口座に番号を打ち込んでいるだけで
我々の稼いだ経済活動による生まれた返済額の全てを懐に入れている

これは明らかな詐欺でありとんでもない搾取行為です
確かに銀行から融資を受けなければ事業は起こせないですが・・
なぜ民間の銀行にそのような特権が与えられているのかというのが
最大の疑問なのです。


569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 21:30:45 ID:Ugpnb6GB
実在する通貨を銀行に要求すれば銀行の儲けは利子だけになります。
しかし今日の事業取引に置いて一体2000万のうちどれだけのお金が
実在する通貨で行われるでしょうか?ほとんど皆無です。
必要とあれば200万300万の紙幣を銀行に要請する場合もあるでしょうが
銀行はただ口座に番号を打ち込むだけです、それだけで
我々の稼いだ経済活動によって生まれたお金や或いは家や車が
存在しない架空のお金によって奪われてしまう

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 21:47:55 ID:rgoc0fpJ
詐欺だとかいうけど口座上での取引の何が問題なの?
口座や手形での取引がほとんどのビジネスなんて
銀行に限った話じゃないし。

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 23:24:31 ID:35/QkjDK
信用創造過程において、A社に貸し出された資金の一部が現金として引き出されてB社に支払われ、
それが同じ銀行の預金になる。銀行は、その預金を元に新たに貸し出しが可能になる。もともとは、
A社への貸し出し金の裏側にある預金しかなかったはずなのに、その一部がいわばコピーされ、
マネーが増えていくのは変だ・・・っていう話かと思ったが、どうやらそんな高尚なもんじゃないらしい。



>無から創造されたデータのお金

>これは実際には存在しなかったお金です

調達源泉の不明なお金を勝手に作り出したら、貸借対照表がバランスしなくなるよ。
会社経営者のご子息なのに、簿記の基本的な知識もお持ちでないわけね。
あと、バランスシートの左側に関係なく貸し出し資産を無制限に増やせると本当に思っ
てるの?自己資本規制っていう言葉、聞いたり読んだりしたことありませんか?

>無から創造されたデータのお金は借金として創造されますから
>インフレには全く影響を及ぼさないと思います

実体的な財・サービスの裏づけのないお金を作り出したら、インフレになるしかない。
学部マクロ初級の超基本知識(貨幣数量説)もご存じないことがわかった。

>>570
いたいけな庶民が悪辣な金融資本に搾取されている、っていう陰謀説を信じたいのでは。
誰か悪玉(悪代官、政府、役人、ヘッジファンド、証券会社、アメリカ、ユダヤ人・・・)を設定
して、彼らに人々が翻弄されている、という構図を信じ込むことは、現実を忘れて思考停止
したい人たちにとっては心地よい行為なのかもしれない。

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 00:26:50 ID:ZCKqIpec
>>565です。
国債の日銀引受のときは、
買いオペのようにマネーが日銀当座に移るのではなく、
日銀が新しくお金を作った上で国債を買うというイメージで合っているでしょうか。
‥理解力がなくすみません‥。

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 05:56:58 ID:kqwu6ljl
>>571
要するにローン組んだ瞬間にその金は創造されるっつーこと
別に無作為に金を生み出してるわけじゃない、誰かが金を借りに
こなければ創造はできん、担保による裏付けができないからな

銀行により貸し出された金が市場に流れ込む訳だけどこれは借金
んでもって銀行は一銭も現金を債務者に支払う必要がない場合
債務者が完全に返済し終えるまでにその借金が現金として存在しなければ
銀行はただ口座に番号を打ち込むだけでその借金の額を丸ごと手に入れられる

これは主にクレジットカード支払いが普及し尽くした
アメリカの例だけどね、日本の銀行はどうなのか知らん。

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 06:10:06 ID:kqwu6ljl
後付け加えるとこれは銀行が奪う訳だから
金の総量が増えるわけじゃない、インフレは起きない


575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 10:16:32 ID:Ji4JV0tS
>>565
>>572
普通、現金じゃなくても当座・普通預金も貨幣に含めます。

よって国債を直接引受けようが、買いオペをしようが貨幣の総量は増えます。
そういう意味では、国債の直接引受けと買いオペはほとんど変りません。
政府が国債発行総額を変えないまま、日銀が直接引受けをしてもインフレになりません。

お考えの通り、物価と貨幣量とは正の相関があります。
しかし、このときの貨幣量とは経済に流通している貨幣の量です。
これをマネーサプライといいます。インフレにするにはマネーサプライを増やす必要があります。

しかし日銀の当座預金は、流通していないのでマネーサプライに加えません。
通常、民間金融機関は、当座預金が増えればそれ使って儲けようとします。
金融機関が使ったら、貨幣が流通するのでマネーサプライに加わります。
しかし、色々な原因が相まって民間金融機関が当座預金から引き出して使わなかったことが
デフレの原因とされています。

おそらく、「国債発行を増やせば、インフレになる」と勘違いしています。
これは日銀直接引受けでも市場に発行しても同じです。
政府は、使う事を前提に国債を発行するので、国債発行で得た貨幣を経済に流通させます
(マネーサプライは増えます)。
だから、インフレを起したければ政府は減税もしくは公共事業を増やし、
国債を今より多く発行しなければなりません。
直接引受けか金融機関に売るかはほとんど関係ありません。

>>563にも少し書きましたが、マネーサプライ(貨幣流通量)の増加はLM曲線を右にシフトさせます。

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 10:28:50 ID:YN+++juf
>要するにローン組んだ瞬間にその金は創造されるっつーこと

創造はされていないよ。借入者からは、確かに自分の口座の通帳に借り入れ金額が
「打ち込まれただけ」にしか見えないかもしれないが、貸し出し債権を増やせるかどうかは
B/Sの制約を必ず受ける。銀行内部では余剰資金を振り向けたか、それで足りなければ
手持ちのその他資産(債券など)を売ったかの処理が必ず行われている。

>銀行は一銭も現金を債務者に支払う必要がない場合

それってどういう場合よ?借り入れた人が、その借入金を全く銀行から引き出さずに放置して
おくわけ?そしたら借り入れた意味がない。

>銀行はただ口座に番号を打ち込むだけでその借金の額を丸ごと手に入れられる

本当にそれだけで銀行自身の資産を増やせるんだったら、何もいったん貸し出しを経由する
なんて面倒なことをする必要はない。単に銀行自身の帳簿に好きなだけ、必要な金額を書き
込みさえすればよい。それで銀行はお金を得たことになる。実際はそんなことは不可能だけれど。

>金の総量が増えるわけじゃない、インフレは起きない

ローンを組んだ瞬間にお金が創造されるって、自分で書いてるでしょうが。それは誰がどう見ても
マネーサプライの増加。

簿記、マクロ経済学、金融論の初歩の知識がないままでいろいろ語っても恥をかくだけだよ。
例えば岩田センセイの「金融」(東洋経済)の前半部分だけでも読んで出直してくることを推奨。


577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 14:38:11 ID:DOe8DyHr
企業が従業員を長期に雇用するためにはどんなことをしているんですか?
具体的に教えてください

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 14:50:02 ID:vejFWuGJ
>>575
ありがとうございます。

「お金が増える・減る」「お金を刷る」
などが混乱していました。

《市中消化による国債発行》
 政府 :政府預金(資産)/赤字国債などの借入金(負債)
 日銀 :日銀預け金(負債)/政府預金(負債)
 銀行 :国債(資産)/日銀預け金(資産)
銀行(等)が国債を購入することによって日銀預け金が減り、
銀行が貸付できるマネーの量が減少しますが、
政府が政府預金から拠出して財政政策を実施すると
マネーとして市中に流れて企業や個人に還流するため、
結局相殺されてマネー(サプライ)は増減しない。

《日銀引受による国債発行》
 政府 :政府預金(資産)/赤字国債などの借入金(負債)
 日銀 :国債(資産)/政府預金(負債)
 銀行 :変化なし。
銀行(等)が運用できるマネーに増減はないが、
政府が国債発行により増額となった政府預金から
財政政策を実施するとマネーとして市中に流れて
企業や個人に還流するため、
マネー(サプライ)が増加する。

と自分の中で把握しました。

もしお気づきの点があれば教えてください…!!!

お返事、
ありがとうございました。

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 19:21:29 ID:Ji4JV0tS
>>578
間違っています。
日銀による直接引受と買いオペの大きな違いは、財政節度の監視の有無だけです。
どちらが多くマネーサプライを大きく増減させるというものではありません。
(手数料のような小さな違いはあると思います。)

マネーサプライを誤解しているようなので、wikipediaでいいので復習してみてください。
マネーサプライは、金融機関と政府以外が持つマネーの量です。
どこまでをマネーにするかは、色々な統計があります。
ここでは、現金通貨と預金通貨の合計(M1)をマネーとして、
直接引受と買いオペの違いを考えて見ます。

A.日銀による直接引受
政府は国債100億円を発行し、日銀はそれを引受うける。
政府は、政府支出としてそのマネーを使い、マネーサプライは100億円増加します。

B.民間金融機関の引受&買いオペ
政府は国債100億円を発行し、発行市場で金融機関等に引受てもらいます。
日銀は、金融機関から国債100億円を買います。
政府は、政府支出としてそのマネーを使い、マネーサプライは100億円増加します

どちらにしろ、政府がマネーを使った時点でマネーサプライは同額増えます。
引受ルートは関係ありません。
何度も言いますが、日銀による直接引受を法律で禁止しているのは、
政府に財政節度を持たせるためです。
「日銀による直接引受を行うとインフレになる」というのは、
一度日銀による引受を行うと、増税より楽なため政府は節度が保てなくなり
国債を乱発して、インフレになるというロジックから来ています。
結局は、政府が財政節度を失えばどちらにしろインフレになります。

わからないところがあれば、また質問してください

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 22:05:01 ID:hTd0k15g
公務員試験の募集要項見ていて今気付きました、
経済学と経済原論は違うのでしょうか?
経済学=経済原論=マクロ+ミクロだと思い、
ずっとミクロ経済マクロ経済をやってきましたが大丈夫でしょうか?
明日なんですが心配で眠れません(´;ω;`)

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 22:11:59 ID:coxmNbLM
アリの巣コロリってあるじゃん。
蟻の行列にポンと置くと、一瞬ビックリして列が乱れる。
邪魔だなと言わんばかりに迂回する列が出来る。
そのうち好奇心旺盛な一匹がアリの巣コロリに入る。
そいつをマネして何匹も入る。
毒とも知らずにツブツブを運び出す。一匹が一粒づつ。
いつのまにか行列はアリの巣コロリが折り返し地点になる。
黄色い粒と黒い蟻が作り出す模様は綺麗で見てて楽しい。
一匹が一粒づつ、丁寧にせっせと毒の粒を運ぶ。
せっせと、せっせと、せっせと、せっせと。
蟻さんって働き者だなと思う。俺も頑張らなきゃなと思う。
次の日、あれほど沢山いて俺を困らせた蟻が一匹もいない。
ほんとにいない。探してもいない。泣きたくなった。                   


このレスを見た人は4日後にあなたの大切な人がいなくなるでしょう・・・・
それが嫌ならこのレスを5つの板にコピペしてください。 
信じるか信じないかはあなた次第です


582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 22:23:11 ID:vejFWuGJ
>>579さん
お返事いただき、本当にありがとうございます。
仰るとおりマネーサプライの定義が漠然としていましたが、
買いオペや国債発行市場についてまだぼやけてしまっています。
私の理解力がなく申し訳ありません。再度質問させてください。

(1)
>>579さんのご説明の中に、
「B.民間金融機関の引受&買いオペ
政府は国債100億円を発行し、発行市場で金融機関等に引受てもらいます。
日銀は、金融機関から国債100億円を買います。
政府は、政府支出としてそのマネーを使い、マネーサプライは100億円増加します」
とありますが、
この場合、なぜ日銀が金融機関から国債100億円を買うのかが分からないんです。
政府が国債を発行して金融機関が買い受けた場合、
金融機関の資産が減り、その分が日銀の政府預金勘定に直接計上されるイメージがあるため、
日銀の買いオペが介在する理由が分からないんです。

(2)
市中消化による国債を発行した場合、
金融機関が過剰準備金により国債を買い受けるのではなく、
個人や法人が国債を買い受けたのであれば、
市中のマネーサプライが吸収され政府支出により市中に復活するだけなので、
マネーサプライに増減がないと考えてよろしいでしょうか。
(マクロ経済学テキストによっては、
市中消化による国債発行だとLM曲線がシフトしないと書いているのですが、もしかしたらこのケースではないかと思いました。)

(3)
私が持っているマクロ経済学のテキスト(有斐閣 小川一夫 他著・『マクロ経済学』)に、
「国債を直接中央銀行が買い入れた場合、政府は得られた資金で景気浮揚のために財・サービスの購入を行い、
購入分だけのマネーサプライを当初市中にもたらすことになる。
国債の買いオペの場合においても、市中のマネーサプライが国債と等しい額だけ吸収され、
買いオペによってまた同じ額のマネーサプライが市中に戻されるので、この段階では市中に出回るマネーサプライの総量に変化はない。
政府が財・サービスの購入を行う段階になって、購入分だけのマネーサプライが市中にもたらされることになる。」
と書いています。
なぜ、「国債の買いオペの場合においても、市中のマネーサプライが国債と等しい額だけ吸収され」るのかが分かりません。
買いオペの場合は市中から吸収されるのではなく、市中へ増大するイメージがあるんです。

何度もすみません・・・。よろしくお願いします。

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 00:47:02 ID:gUZKGMkO
>>396
俺もそう思うよw

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 01:04:06 ID:hX4pn+iN
資本経済社会において、社会政策の必要性を考えろっていう問題が出たんですけど
どういうこと書いていけばいいんですかね?2000字ぐらいいるんですけど

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 11:41:27 ID:SJT8BeUg
突然、おバカな質問恐縮です。
自国を小国の開放経済であるとする、標準的なIS−LMモデルについての質問です。

国際的な資本移動が完全(BP曲線が水平)
かつ静学的予想(予想為替変化率ゼロ)と仮定した場合
拡張的金融政策を実施したときの均衡生産量(=国民所得)増加効果@

国際的な資本移動が不完全(BP曲線が右上がり)と仮定した場合
拡張的金融政策を実施したときの均衡生産量(=国民所得)増加効果A

金融政策は@Aいずれにも効果を持つことは理解できたのですが、
教科書では図示によってその効果の大きさは@>Aであるとしか書いてありません。
これの理由がイマイチわかりません。
シフトや傾きの度合いによって、その効果の大きさは未定なのでは?と思ってしまうのです。

おバカな素人にもわかり易くご教授ください。
親切な方何卒どうかよろしくお願い申し上げます。

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 13:22:35 ID:uWgQfHcz
国民経済計算(93SNA)の四半期データでは季節調整済値が公表されていないのでしょうか。
68SNAでは原数値・季調値の両方が公表されていたのですが

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 14:48:47 ID:8zhzAucg
>>586
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/qe081-2/gaku-jk0812.csv

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 15:41:41 ID:gpPo6f+Z

経済学知ってるおマイらっ!

おまいらとにかくこれを見ておけよ。どうしてくれるんだよ、詐欺の排出権取引
だとかで高いCO2代を分捕られて日本だけ狙い撃ちするきたねえ白人カザール人
エゲレス金貸し屋どもの陰謀でできたつってはっきりしてんじゃねーかよ。

何が不都合な真実だ?は??wwゴアだのがインチキ坊やで悪党手先の詐欺ノーベル賞
っつうのがはっきりしただろがよ!!!!!!!!!!!バカ野郎が!!!!!!!!!

「地球温暖化詐欺」(日本語字幕つき)

http://video.google.com/videoplay?docid=-642469597858991670&hl=en
http://video.google.com/videoplay?docid=-3254620128315043053&q=&hl=en
http://video.google.com/videoplay?docid=8486751216888618909&q=&hl=en
http://video.google.com/videoplay?docid=-8733072493656166413&q=&hl=en
http://video.google.com/videoplay?docid=4354818942774262279&q=&hl=en

地球温暖化の原因は、人為的なCO2のせいなどではない!

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 16:27:57 ID:hX4pn+iN
>>584
お願いします。
特に「資本経済社会」において、っていうところをどうとらえればいいかわかりません

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 17:09:47 ID:blg53AbK
>>582
いつもご丁寧にどうも。

(1)
買いオペを行うのは、クラウディング・アウト現象を抑えるためです。
国債を買うことで、民間金融機関は貨幣を国債に変えています。
貨幣も国債も資産なので減っているわけじゃありません。

なぜ、こんなことをするかというと(2)も合わせた説明になります。
a.民間非金融部門が引受をした場合
b.民間金融部門が引受をした場合
c.民間金融部門が引受をした後、同額の買いオペを行う場合
d.日銀による直接引受

という四つの場合、マネーサプライは増減は異なります。

a.については、>>582(2)の考え方でいいと思います。

詳しく考察する準備のためにハイパワードマネーHとマネーサプライM(M1)の関係を確認します。
簡単に表すと
M=C+D   (1)
H=C+R   (2)
C:現金の総額 D:民間銀行に預けられている預金 R:民間銀行が日銀に預けている預金準備
です。また、
C=rD   (3)
R=lD   (4)
と表すことができます。rは現金預金比率といい、その名の通り現金と預金の比率です。
lは預金準備率といい法定預金準備率<l<1です。
民間銀行が、引き出しに備えて日銀に預けている貨幣の比率です。代入すると
M=rD+D
H=rD+lD
という形で表されます。

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 17:10:40 ID:blg53AbK
>>590の続きです。
話をマネーサプライの増減に戻します。
単純に、政府は国債x円発行し、民間非金融部門の口座にx円振り込む場合を考えます。
aの場合、預金Dからx円引かれ、x円振り込まれるのでマネーサプライに変化はありません。
c,dの場合、預金Dにx円振り込まれマネーサプライは増加します。(またハイパワードマネーも増加します。)

bの場合は、銀行の行動によって違う結果になります。
(ここからは、自信があまりないのでご参考までにしてください)
新しい預金準備金はR'=R-xになります。
また、民間預金D'=D+(1-r)xになります。
{入金されたxは、現金預金比率の分引き出されます。M'=rD+rx+D+(1-r)x=M+x}
このため式(4)の関係が成り立たなくなります。
R'≠lD' R-x≠l(D+(1-r)x)
この時、銀行の行動を単純に二つに分けます。

行動P 
銀行は、預金準備率lを保つため、
融資をしていた企業の口座からp円を返してもらい預金準備金に加える。

この場合新しい預金準備金はR"=R-x+p 民間預金はD"=R+(1-r)(x-p)となります。
R"=lD"の関係を成り立たせるためには、x=pになる必要があります。
だから結局、R"=R D"=Dとなりマネーサプライは変りません。
つまりaの場合と一緒です。

行動Q
銀行は、R'=l'D'となるようなl'を採用します。
これによってマネーサプライはM'=M+xとなり、c,dの場合と一致します。

まとめると単純なモデルでは、a=bP<bQ=c=dとなります。

>>582 (2)の教科書では、
a=bPを市中消化、bQ=c=dを中央銀行による引当としているではないでしょうか?

>>583 (3)は場合cの時です。市中というのは民間銀行も含むので、
準備金Rが一度x減ってx増えることをそう表現しているのだと思います。


592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 17:17:54 ID:blg53AbK
>>591
***ここからはオマケです。気が向いたら読んでください。***
国債の多くは、民間の金融機関が保有しています。
従って上の例の場合b,cが現実的です。
それでは、民間銀行は行動Pと行動Qどちらに近い行動をしているのか?
それは専門家レベルでも話が割れているので、はっきりと答えはでません。

ただし、ここ数年間の銀行は行動Qに近い行動をしていたのではないかと個人的には思います。
預金準備金とは、いざ預金者が現金をおろすときに備えた貨幣です。
金融機関にとって国債を貨幣にかえるのは簡単な事で、貨幣と国債はほとんど差がありません。
国際的な条約(BIS)でも、国債と貨幣は同等とものと定められています。
だから融資を抑えたり、貸し剥しをしてまで現金を多くもとうと思わないと考えてます。

一部からでている「日銀がもっと買いオペをしないからインフレにならない」論は、
そう考えるとあまり意味のないものです。
買いオペは、場合bを場合cにする効果を持ちます。
bPの場合、マネーサプライは増えますが、bQの場合変りません。
(実際は、PとQのどちらか一方ではないので効果は多少あると思います。)


593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 19:06:07 ID:5MV/+FoW
どうしても解きたい問題があるので助けて下さい!!!

問:一回の打席でヒットを打つ確率が0.3であるバッターについて。(ただし、各打席でヒットを打つことは、他の打席で起こる事象とは独立します)
このバッターが5回の打席で打つヒット数を確率変数Xとしたとき、Xの期待値と標準偏差はおよそどれくらいですか?
┗この問題なのですが…何とぞお願い致します!

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 19:14:04 ID:B2PdnLG8
>>587
どうもありがとうございます。確報のほうを見てました。QEには掲載されていたのですね。

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 19:21:19 ID:B2PdnLG8
>>593
打席数: n=5
ヒット確率: p=0.3
それ以外: q=(1-p)=0.7

期待値: n*p=
分散: n*p*q=
標準偏差: ↑の平方根

それぞれのヒット回数が出る確率Xi (i=0〜5)の求め方については
nCx * p^x * q^(n-x)

だったと思います。

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 21:08:17 ID:X7TXsxXz
貿易摩擦の一時的措置として、輸入国に関税を掛けられるのと、同等の
価格になるまで輸出を自主規制するのでは、輸出国企業にとってはどっちが
有利で、輸入国の消費者にとってはどっちが有利なんですかね?

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 21:09:14 ID:X7TXsxXz
【問題】ケインズが「少なくとも一時的には政府介入が必要」と考えた
背景を{ }内の言葉を使って説明せよ。 {有効需要、価格の自動的調整}

誰か教えてください、お願いします。

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 22:17:04 ID:+aKDGZO2
>>590-592さん。
ありがとうございます。
イメージがわいてきました。

a.民間非金融部門が引受をした場合
b.民間金融部門が引受をした場合
c.民間金融部門が引受をした後、同額の買いオペを行う場合
d.日銀による直接引受

の内、
@c,dについてはマネーサプライが増えますが財政節度の問題によりdが禁じられている。
Abについては政府支出により民間預金が増加した結果、法定預金準備率を守れなくなるため、
 ア.貸出金回収などにより民間預金を減らしてバランスを維持する。(行動P)
 イ.法定預金準備率を変える。(行動Q)

と認識しました。
本当にありがとうございます。

そこで…また…質問なのですが・・・、

(1)
行動Qの「銀行は、R'=l'D'となるようなl'を採用します。」とは、どういう行動を指すのでしょうか。
法定の預金準備率を銀行が変更することは可能なのでしょうか。
(2)
国債発行と増税に関する『リカードの中立命題』について、別途ご質問をしてもよろしいでしょうか・・・。
(中谷巌『マクロ経済学』の中で、どうしても、どの別の参考書を読んでも内容が分からない箇所があるんです。)

>>590-592さん
ありがとうございます。
お礼に私の地元の名産品等をお送りしたいくらい、感謝、感謝、感謝です。

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 23:12:59 ID:jE3wvfYX
科学的管理法を簡単に教えてください

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 00:18:27 ID:696KAUoU
教えてください
費用120ドルで産出量8の時が点Aとし、
費用80ドルで産出量0とする費用曲線のグラフから、
費用曲線の元となる技術を
収益○○で分類すると、
収益一定 収益逓増 収益逓減 どれも違う
のうちどれが当てはまりますか
よろしくお願いします。



601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 01:08:04 ID:5YaRgTsw
          ■毎日新聞廃刊か■


★祭り★
「日本の母は息子の性処理係」毎日新聞が捏造記事23
http://human7.2ch.net/test/read.cgi/ms/1214751622/
★祭り★
【毎日新聞】ネット上に変態報道の処分と無関係の社員を誹謗中傷する書き込み→名誉棄損で法的措置を取る方針★68
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1214754605/

オカルト板 http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1214722851/
英語板 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/english/1213971760/
大規模OFF http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1214614538/
YouTube板 http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/streaming/1214375128/
医歯薬看護板 http://school7.2ch.net/test/read.cgi/doctor/1214482587/
ニュー速 http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1214694982/
医者 http://society6.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1210492753/
マスコミ http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1214603376/


602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 06:37:23 ID:17PQVXO1
おい、さっさと教えろよゴミ共。

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 10:18:34 ID:cCVNycsv
>>595
ありがとうございました!助かりました><;

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 13:05:39 ID:AK9ut1T/
日銀が利子率を上げた時の影響ってどんなものがありますか?
投資の減少・預入の増加・デフレの進行等々
他には何かありますか?

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 19:44:49 ID:TlmSmsHO
>>598
(1)
法定預金準備率 < (実際の)準備率 l < 1
となっています。
ほとんどの民間銀行では、
法定預金準備率で定めた額を大きく上回る額の貨幣を日銀当座預金に入れています。
実際の準備率lも法定預金準備率よりかなり大きくなっています。
準備率lは銀行の意思で、ある程度自由に制御できます。
(2)
わかる範囲で、お答えします(私に限らず誰かが)。
できるだけ具体的に質問してください。

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 21:43:15 ID:2FLDdbwD
川上の工場で財xの生産を行う際に排出物zが川に排出され、川下の漁師に被害をあたえる。

工場の生産物の価格はpで与えられているとする。工場が生産物をx個生産するのにかかる費用はc(x)で表せ、その費用関数はc(x)=1/2α(x二乗)となっている。
限界費用は正で、xの増加にともなう。排出物zはxの関数なのでz=z(x)で表せ、生産量と排出物の関係はz(x)=xとする。

漁師の生産量をyとし、1単位あたりの価格はqで与えられているものとする。漁師の費用関数は生産量だけでなく、河野汚染にも依存し、費用関数はe(y、z)で表せるとする。
e(y、z)=1/2β(yの二乗)+z(x)である。

このとき、川の所有権が漁師にあるばあい、工場の生産量と排出物の量が0を水準に出発点にして交渉を始める。
工場は補償を支払っても利潤が補償の支払いを上回れば生産を増加させようとする。
漁師は汚染によって費用が増加し、利潤が下がっても補償の受け取りがそれを相殺すれば工場の瀬尾さん拡大を受け入れる。
xの1単位の増加にたいしてどの程度の補償が支払われれば漁師は工場の生産拡大を受け入れるか。
また、工場はどの程度の補償支払いまで提案するだろうか。

大学の課題なんですが分からないのでどなたか解説していただけないでしょうか?お願いいたします。

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 22:55:34 ID:GVKxffdr
おまいらアタマの中ですこしは処理して質問しろや。

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/01(火) 01:49:32 ID:B/aUO5lh
>>605さん
お返事、ありがとうございます。
lを、法定準備率と勘違いしていました(>_<)。
法定準備率に従った日銀預け金のみではなく、
その超過分を含めて民間銀行が日銀当座に預けている額全てをさすのですね。
ありがとうございます。

先述の参考書に、
『リカードの中立命題』の例としてコンソル公債が以下のとおり書かれているんです。

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
「いま、平均的市民が100万円に相当するコンソル公債を買い、
毎年7%の利息を永久に受け取るとします。
ところで、利息の7万円は結局のところ、人々の税金から支払わなければなりませんから、
他の政府支出構造に変化がなければ、
この平均的市民には7万円の増税が課されることになるはずです。
したがって、公債の利子受け取りの7万円は、
同額の追加的税金によって相殺されることになります。
しかも、コンソル公債には元金の償還はないのですから、
市民は、公債を買うために支払った100万円を国家に寄付したのと同じことになるわけです。
つまり、公債をかって100万円の「公債証書」を手にする行為と、
同額の税金を納めて「納税証書」をもらう行為は、正味資産を100万円失うという点において
まったく同じことになりましょう。(※)

(※)
「公債と増税のちがいは、公債の場合は利息を支払うため、
政府自身が国民から税を徴収するのに対して、
増税の場合は納税者が他の人から借金をして
自分でその人に利息を支払う(あるいは自分の資産を取り崩して、
本来得られるはずの利息を犠牲にする)という点にあるだけである。
しかし、もし政府の借入金に対する利子率のほうが、
個人が借金をする場合の利子率よりも(信用があるため)低いとすると、
公債のほうが効率的であり、その分だけ経済効果がでるということになる。」
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

ここの、
「増税の場合は納税者が他の人から借金をして
自分でその人に利息を支払う(あるいは自分の資産を取り崩して、
本来得られるはずの利息を犠牲にする)」と、
「その分だけ経済効果がでるということになる。」

の部分の意味が分からないんです。
なぜ納税者が他の人から借金をするイメージになるのでしょうか。
また、リカード中立命題は、公債の発行は将来の増税などによって
相殺され効果がない理論だとと思いますが、
最後の節に「経済効果がでる」と書かれているので混乱しています。

長文、度々すみません。
私も早く質問に答えられる側になれるよう勉強します。

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/01(火) 02:26:05 ID:IfabE8zK
>>606
本屋のミクロ経済学本演習で、
似た問題を見たことがあるようなないような‥。

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/01(火) 10:05:58 ID:DTazTFT5
外国法人Aの完全子会社である日本法人Bの一定の役員及び従業員
が、ストック・オプション制度に基づき(精勤の動機付けを目的として
いた)、Aから付与されたオプション権を行使して得た権利行使利益
は、一時所得又は給与所得のいずれに該当すると考えるか。根拠をしめして論じなさい。

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/01(火) 11:13:56 ID:yqgliGuh
>>606
ミクロあまり詳しくないけど、数学の問題として解いたら下のようになった。
何か間違ってるような気がするので、参考までに使ってください。

生産物1単位当たり補償dとすると
工場の利益=価格*個数-費用
       =px-(1/2αx^2+dx)
工場の利益>=0の範囲は、0<= x <= 2(p-d)/αである。
工場はp>= dの条件下で工場の利益は0以上になる。

漁師の利益=qy-(1/2βy^2+z)+dx
               =qy-1/2βy^2-x+dx
漁師が初期条件x=0以上に利益をだすには、d>=1

よって工場生産物1単位当たり補償dは、
1 <= d <= p
となる。

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/01(火) 14:15:12 ID:std9irm7
資本主義と新自由主義の違いってなんでしょうか?

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/01(火) 14:56:07 ID:R6JO22mF
今、高校3年なのですが、音楽ビジネスに興味を持っています。
ズブの素人でもそれなりに理解出来るようなもので、音楽ビジネス関連のお勧めの本を教えていただきたいのですが・・・

著作権関係とか販売系だとか製作系だとかいうのも決めてないので、
出来るだけ幅広く扱った総合的なものがいいです。

スレ違い(板違い?)ならスルーしてください。

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/02(水) 19:00:53 ID:Bx2Ehea+
失業率に関して質問なのですが、
現在の失業率は、どのくらいでしょうか?
そして、仮に移民政策で外国人を入れたら、日本人の失業率は
現在に比べ何%になりますかね?
宜しくお願い致します。

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/02(水) 23:19:56 ID:jp8FeA+b
質問です。4現象でのグラフで、減税になった場合IS曲線はどの方向にシフトするのでしょうか?考え方も教えてほしいです。

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/03(木) 10:10:31 ID:54hiirH0
企業の費用関数をC(Y)=2Y^2+80 とする時、
限界費用MC、平均費用AC、平均可変費用AVC、平均固定費用AFCのそれぞれの関数を求めたいのですが、
分かりません。教えて頂けませんか?

大学でぼっちなので聞く人もいません・・w

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/04(金) 23:46:18 ID:ybv7UHMm
質問が溜まってきましたので、ここまでの質問は無かったことにします。

ご了承ください。

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 11:23:24 ID:vNuNdzQG
ある地主が、労働L (0 ≦ L ≦ 60) を雇用し、農産物(y) を次の生産関数の下で生産しているものとする。

y = -2/5L^2 + 50L

労働市場と生産物市場は完全競争であり、市場賃金を10、農産物価格を1、小作人を監督する費用はゼ
ロとするとき、分益小作制度において、地主にとって最適な分益小作率を求めよ。ただし、分益小作率は、(地主
取り分):(小作人取り分)で示しなさい。

という問題がとけません。
小作人の最適な労働投入量は小作人の取り分をαとすると
αMP(L)=10となるときというのはわかったんですが・・・


619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 17:09:34 ID:PyVm5XBZ
経済学がまったくわからない俺に、簡単に経済学を説明してください。

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 17:24:11 ID:lr3UKKXh
修士で研究計画書が必要なのですが、どれほど重視されるか教えて下さい

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 17:43:55 ID:FeO2NAye
>>618
分らないときはグラフを描きましょう。

生産関数は下に凸の形状をしています。

また、地主の利益πとすると以下のようになります。
π= y - 10L
10Lが(小作人取り分)に相当します。

二つの関数の接する点が
0 ≦ L ≦ 60 の間に存在すればそこが利益極大点になります。


今は単純に考えて利益をLの関数で表してやれば

π(L) = ( -2/5L^2 + 50L ) -10L = -2/5L^2 +40L
π(L) = -2/5 ( L^2 - 100L )
π(L) = -2/5 ( L - 50 )^2 + (2/5)*50^2
π(L) = -2/5 ( L - 50 )^2 + 2000

となりL=50が頂点の下に凸のグラフとなり
0 ≦ L ≦ 60 の間に利益最大となる頂点が存在します。

よって、
L=50
π(50)=2000

(地主取り分):(小作人取り分)
=π(L):10L
=2000:500
=4:1


622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 09:44:27 ID:w/+h7Chg
株式会社制度の展開には擬制資本市場の存在が不可欠なのは何故ですか?

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 11:02:43 ID:chWSycMJ
>>620
基本的に面接のネタにされるので、そんなオリジナルなことがいっぱい
なくても、こんなことやりたいです的なことで枚数埋まっていればOK。
俺ん時は面接官がその場で斜め読みしながら、いろいろ質問してきた。
他のところで読んでる形跡ゼロ。

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 13:52:36 ID:3aSBNTdq
最近の原油価格上昇に、投機が関与しているのか否かって、よく話題になりますよね。
以下の記事は、投機犯人説に否定的な見解だけど、そのロジックがよくわからない。
http://www.economist.com/opinion/displayStory.cfm?source=hptextfeature&story_id=11670357

エコノミスト曰く、投機はいわゆる「賭けごと」だから、実際の勝負(取引)の結果に影響することは無い、とのことです。
実際にも、石油が将来の価格上昇を見通して貯蔵されているというような事態は起きていない、ともいっています。

でも、そのすぐ後で、投機はリスクをヘッジするだとか、長い目で見れば価格の安定化に寄与するともいいます。

素人目には、一見矛盾するかのように思える見解ですが、経済学的に言ってどう整合性がとられているのでしょうか。

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 15:08:21 ID:4IixQFcJ
>>621
あれれ、間違ってました。

π(L) = -2/5 ( L - 50 )^2 + 1000

L=50
π(50)=1000

(地主取り分):(小作人取り分)
=π(L):10L
=1000:500
=2:1

ですかね。答え合わせはちゃんとしましょう。


>>624
参考のページは見れなかったのですが
私も「投機資金が原油価格を高騰させている」
という意見には反対です。

先に挙げている意見を整理して提示して頂ければ
一つずつに理由を述べることは可能です。

626 :618:2008/07/06(日) 15:53:53 ID:n1SADJpL
>625
解答ありがとうございます。
生産関数を間違えて書いてしまっていて-2L^2/5+50Lでなので、上に凸でした
ところで、分益小作制度なので10Lが小作人の取り分となるのはおかしいような気がするのですが
いかがでしょうか?私は10Lは機会費用ではないかと考えているのですが・・・

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 17:23:24 ID:qwKxHj6x
簡単な質問です。
同じ商品ならば価格が安い方を購入するのがフツーだと思います。
なので中国産(生産)の安い商品があれば皆それを買うと思います。
この状況を打破して国内生産のものが売れるようになる施策はありますか?
前提として価額以外は中国産も国内生産も同一性能だとします。

628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 18:05:47 ID:chWSycMJ
なんで簡単な質問ですってわざわざ書いて質問するのかわからん
クイズでもしてるのか

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 18:35:54 ID:4IixQFcJ
>>626
私自信も初学者なので
間違いがあるかもしれませんが回答致します。

10Lは機会費用と考えることもできます。

結局のところ、どの経済主体を中心に考えるかの問題です。

10Lというお金は、
(地主)からみれば、費用に相当しますし
(小作人)からみれば、収入に相当します。

また、(地主)は商品yを生産して売るという
経済活動を行わないとすれば、π(50)の機会損失を被ります。
それを防止するため費用を払ったという考え方も可能です。
ただし、通常は雇用量を決めるのは(地主)側でしょうから
(小作人)側が機会費用を選択することができるとは限りません。

とりあえず、上に凸でした。すいません。

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 01:34:02 ID:GRaujxKi
欧米が原油相場暴騰沈静化のために原油先物市場の投機規制にはあまり乗り気ではなく
その訳には先物市場での空売りが原油価格の決定権維持するうえで必要だそうですが
その空売りがどのような過程で原油価格に影響をもたらすのか? ご指導お願いします。

631 :考える名無しさん:2008/07/07(月) 22:43:37 ID:/7C2m1LK
簡単な質問に回答不能?

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 23:21:01 ID:pIsI/sPH
次のようなIS-LMモデルで記述される閉鎖マクロ経済を考える。
ケインズ型消費関数C=100+0.8Y
投資関数I=140-600r
貨幣需要関数L=0.2Y+(50-200r)
名目貨幣供給量M=250
一般物価水P=1

問1均衡国内総生産Yおよび均衡利子率rを求めよ。

問2政府が国際の市中消化によって公共投資支出をG=40だけ行うとすると、
均衡国内総生産Yおよび均衡利子率rはそれぞれいくらになるか。

問3政府が国債の中央銀行引き受けによって公共投資支出をG=40だけ行うとすると、
均衡国内総生産Yおよび均衡利子率rはそれぞれいくらになるか。



・・・という問題です。問1はIS曲線(Y=C+I+G)およびLM曲線(M=PL)の式を求めて
連立方程式としてYとrをぞれぞれ求めました。

質問は問2からです。問2の場合は問1のIS曲線でG=0としていたところをG=40とするだけすか?
問3は問2と同様G=40を代入し、さらに日本銀行による引き受けなので貨幣供給Mの右辺にも40を足せばよいのですか?

問2と問3の違いを記述する問題が問4にあります。なにか、違いがあるのだと思うのですが
分かりません。分かる方よろしくお願いいたします。

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/08(火) 00:00:45 ID:OKCugPeC
>>632
それでいいと思いますよ。
問4の問題は、
>日本銀行による引き受けなので貨幣供給Mの右辺にも40
を答えさせる問題だと思います。

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/08(火) 00:15:03 ID:OKCugPeC
>>627
簡単な疑問ですが、答えは難しいと思います。

先進諸国の大企業の経営者は、
常にそれを考えているにも関わらず、
ほとんどの企業は有効な答えを得られていません。
また、経済学の範囲に入るかは微妙なところです。

一般的によく言われているのが、ブランド力です。
ほぼ同じ性能のバックや財布が数十倍の値段で
売られていることから理解できると思います。

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/08(火) 00:55:29 ID:5J2gFJQJ
>>633
さん、すばやい回答ありがとうございます。
助かりました^^

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/08(火) 01:05:28 ID:+9rCNBre
>>627
輸入関税をかければ均衡点がシフトして
国内産のものが売れるようになります。

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/08(火) 01:48:56 ID:5J2gFJQJ
次のようなIS-LMモデルで記述される閉鎖マクロ経済を考える。

ケインズ型消費関数C=100+0.8Y
投資関数I=140-600r
貨幣需要関数L=0.2Y+(50-200r)
名目貨幣供給量M=250
一般物価水P=1

問 中央銀行が名目貨幣供給量Mを20だけ増加させる金融緩和政策を行うとすると、
  均衡構内総生産Yおよび均衡利子率rはそれぞれいくらになるか

という問題で、

@実際に、ただMを20増加させてIS-LMの均衡点を連立方程式を解くことにより求める。
ALM曲線において∂Y/∂Mと∂r/∂Mを求めて、それぞれ増加前Yとrを掛けて求める。

では、どちらが正しいですか?@のような気がするのですが、その解法だと
Mを40増加させたときY=1,r=0となり矛盾が生じまする様な気がします。

分かる方、回答していただけるとありがたいです。

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 02:20:41 ID:Z/YLod3s
1992年のGDPデフレータは100であったが、1997年は94.5になった。1年あたり平均何倍になったか?

この問題の解き方教えてください。よろしくお願いします

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 11:10:27 ID:kSRkWipR
ミクロで、現在の日本(及び世界)の経済の一部の事象についてなんかの理論を用いて分析せよ。って言われたんだけどさっぱり分からないので教えて下さい。

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 17:58:20 ID:PzhB52wJ
経済学に興味が湧いたので 通信性大学の入学前提に 自習したいのだが

マクロとミクロ どっちから手をつけた方がいい?

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 19:25:54 ID:B2WLAtic
通信性と変換してる時点で通信制の高校に入りなおしたほうがよい。

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 20:11:37 ID:X5777Ryy
通常財の場合、価格が上昇すれば需要量が減少するという標準的な需要法則が成立しますが、それを2財の関係を使って、スルツキー分解を利用し説明しなさい。

経済学全くわからない俺に教えて下さい。

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 22:08:58 ID:xy5LH6vM
S&L危機と今回のサブプライムローン問題の原因やアメリカ経済への影響について
、類似点と相違点をまとめなさい。

色々調べたのですが、それぞれにはあっても書かれている視点が違っていたり、
あまり影響などが書いていなかったりして、全くわかりません。
どなたか教えていただけるとうれしいです。
お願いします。


644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 22:16:18 ID:FtaLlbLk
経済の宿題に答えてくれるスレはここですか?

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 23:06:40 ID:/2xmF4r4
>>640
そのレベルならどっちも一冊ずつやったらいいと思うよ
順番はどうでもいい

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 09:38:02 ID:W+sQ2Htx
為替リスクをヘッジするために
為替ポジションをスクエアにするような手段をとればよいってのは
どういう意味なんでしょうか?
わかる方いらっしゃったらお願いします。


647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 11:56:54 ID:8DnH4aWk
自国通貨・外国通貨を半々でもつってことでしょ。

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 21:56:11 ID:5cUD2B9y
>>646
例えばドルの現物を持っていたとしたら、同額のドルの売りを建てて、ニュートラルにしておく。

649 :646:2008/07/11(金) 01:27:56 ID:jFWDWig7
>>648
投資を分散(対するものに投資)してリスクをなくすみたいなことでいいのかな?

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 03:29:14 ID:FWIcq1FS
違う。

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 06:36:10 ID:BYw+Kyxc
>>649
自分が米俵100を抱えているとする。一応半年以内に売りさばける見込みだが、どうも
市況を見ていると値下がりしそうな気がして、値下がり損を被りそうな状況だとする。
しかし、この在庫をすぐにはさばけない。そういう場合どうするか。

先物市場ってのがあって、現物を持っていようがいまいが売ったり買ったりできる。そこで
自分の抱えているのと同じ量だけ売りを出しておく。予想どおり値下がりした場合には、現
物の値下がり損を先物の売りの利益でカバーでき、損失ゼロ。予想が外れて値上がりして
も抱えている現物も値上がりするから困らない。これと同じことを通貨でやるってこと。

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 11:54:36 ID:ljt9r9CO
2つの企業が生産しているシュタッケルベルグ複占モデルを考えたときに、企業1の生産量をq1企業2の生産量をq2とすると企業1の生産費用関数はC1(q1)=10q1
2はC2(q2)=30q2で表される
企業1が先に生産量を決定したときの均衡における企業1と2の生産量は?

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 15:18:12 ID:nmYt+RU1
数学を使うとか言いますが具体的にどんなのを使うの?

654 :まりか:2008/07/11(金) 17:18:17 ID:e7HYPubL
メインバンクの機能の問題点はどのようなものがあるか教えてください。ものすごい速さで


655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 20:32:59 ID:U8L/jmLH
>>651
ありがとうございます
非常にわかりやすかったです

656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 23:43:57 ID:kLsB5Ywj
紡績会社と鉄道会社が株式会社になったことによる日本の産業革命への影響はなんでしょうか?お願いします

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 00:12:12 ID:YBhuJjC0
http://imepita.jp/20080711/722950の政府支出乗数を教えて下さい。お願いします

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 02:03:20 ID:X+1kMrDV
某雑誌に「投機マネーは、大量に買っても短期ですぐ売ってしまうので価格に対しては中立」と
書いてあったのですが、これは事実でしょうか?


659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 14:58:50 ID:IzLsa3Dm
ある国の実質GDPが毎年3%で成長する場合、
何年後に実質GDPが2倍になるか教えてください。計算のしかたが全くわかりません。

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 15:46:54 ID:hT0zIyZ5
今大学の課題レポートやってんだけど、市場の取引が多すぎて交換手の個人性が落ちる的なこと言いたいんだけどぴったり来る言い回しなんだっけ?
ゆとりですまん、まじで助けて

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 22:13:27 ID:jmT5dtmK
>>658

何を仮定するかによって違いますが
その説明の内容だけで私が判断した場合、中立ではありません。


>>659

(1.03)^n = 2
を解いたらでるよ。

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:09:05 ID:GYpNPF2f
テストのため急いでいるのでageをお許しください。

「輸入品に関税をかけると輸入が制限されて国内のその品物の産業が保護される」

というメカニズムを中学生でもわかるように教えてください。

また、関税という税金はどちらの国がかけて、どちらの国が払うことになるのでしょうか?

また、「輸入課徴金」について検索しても定義がヒットしなかったので、その定義を教えてください。また、こちらもどちらの国が課してどちらの国が払うことになるのでしょうか?


回答解説お願いします。

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 10:55:42 ID:82APjh96
ageさせてください。
>>662をお願いします。

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 11:13:51 ID:HX4XhgcH
>>662
単に、輸入品に関税かかる⇒高いから買いたくない⇒輸入制限
⇒国内産業でその財をまかなおうと考える⇒国が積極的に国内産業を保護

っていうメカニズムなんじゃないですか?適当ですけど。

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 18:16:59 ID:rO7BgsBL
題6 市場の需要曲線と供給曲線がD=200−P、S=40+Pで与えられている。このと
き、市場均衡下での社会的余剰を求めよ。また、この市場で財の価格に対して、価格規制P=
40が実施された場合、社会的余剰はいくら変化するか。
koreの解答教えてください!!お願いしまう!!

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 19:16:20 ID:HVfbzCbt
>>665
6400から4800になる

多分

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 19:24:36 ID:rO7BgsBL
やり方教えてください!!泣
わかりません・・・

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 19:43:11 ID:HVfbzCbt
間違えてた
13600から12000だ

供給曲線がS=40+Pってあってる?
価格が0とかマイナスでも供給する財って考えにくいけど

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 20:05:31 ID:rO7BgsBL
ありがとうございます!!
どうなんでしょう・・・
これ過去問なんですけどこのまま張ってあったんで・・・
13600はわかるんですけど、なんで12000になるのかわかんないんですけど!
何度もすみません教えてください!!

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 20:22:42 ID:HVfbzCbt
http://www2.uploda.org/uporg1541808.gif
赤い所の面積が社会的余剰になる と思う
計算すると12000になる と思う

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 20:33:30 ID:82APjh96
>>664
ありがとうございます

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 20:39:56 ID:rO7BgsBL
>>670
ありがとうございます!!
見ず知らずの人間にここまで親切にしていただいてありがとうござます!!
本当感謝感激です!!
理解できました!!

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 21:29:52 ID:rtPsotN0
サブプライム問題は日本の財政赤字と関係あるんでしょうか?

いまいちよくわかりません。
どなたか教えていただけたらありがたいです。

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 22:47:16 ID:iji9aRHf
授業ってただ聞いてただけではダメなんですね…。
恥ずかしいことですが誰か答えて貰えますか?

1、公共料金分野における料金水準の決定方法を次の語句を使って説明せよ
・費用積み上げ方式
・公正報酬率方式
・プライスキャップ
・ヤードスティック

2、通信分野における規制改革と競争政策の経緯とこれからの課題を述べよ


講義名は流通経済論でした。 お願いいたします

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 00:52:42 ID:H6omqtgh
消費者の効用関数をu=(y1-3)(y2-5)とする。ただしyiは第i財の量、y1>3,y2>5である。
第i財の価格をpi、所得をmと置いて、第1財の需要関数を求めよ。
また、p1=2,p2=1の時、第1財の需要の所得弾力性をmの関数として求めよ。

この問題がわかりません。。どなたか答えてもらえますか?
よろしくお願いします。

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 02:38:27 ID:e2uZhQqf
2期間2項モデルのオプション価格を求める問題で
分からないところがあるんだけど、ここで質問してもOK?
どこで質問すればいいのか分からない…

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 09:25:32 ID:Ntt2/L9d
あはは・・・もう宿題が全然わからん
ttp://www.uploda.org/uporg1542921.jpg
あと1時間しかないし、あきらめようか・・・

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 09:44:51 ID:Ntt2/L9d
http://www.uploda.org/uporg1542921.jpg
なんかちゃんとはれてなかった

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 10:03:37 ID:U1GB840W
携帯からすみません
うちの母が50代前半で離婚が決定し、今はパートで働いてます
年金もらうための税金てありますよね?
どんな内容になりますか?何をどれくらい未納したら年金もらえなくなりますか?
ちなみに、父は自営業でずっと働いてます


680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 15:34:53 ID:u4hfQl6a
統計についての問題なのですがちっともわからないのでどなたかお願いします。


問題1 あるお弁当屋さんは晴れなら10万円の儲け、雨なら3万円の損失となります。明日の天気が晴れる確立が4/5、雨が1/5の時、このお弁当屋さんが「期待」できる儲けの「値」はいくらでしょう?

681 :チムチムさん:2008/07/14(月) 17:17:43 ID:Tb6ATa18
>>679
年金をもらうためには、税金ではなく
国民年金保険料というものを収めないといけないです
父親が自営業者の場合、母親は第一号被保険者という区分になります。
その場合、保険料は今年だと月々14,410円支払います。

老齢基礎年金をもらう条件は、25年(300ヶ月以上)保険料を納め、
65歳以上になれば支給されます。
もし、20歳から払い続けた場合40年(480ヶ月)支払うことになるので、
181ヶ月以上保険料を未納の状態だと保険料が受け取れなくなる計算になると思います

支給される老齢年金の額は支払った月数に比例するので、
保険料を未納するともらえる年金が少なくなってしまうので注意が必要です。

682 :チムチムさん:2008/07/14(月) 17:22:47 ID:Tb6ATa18
>>680
10万×4/5 + (-3万)×1/5 = 7.4万円
これが期待値になると思います

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 17:22:50 ID:pHyIa7Os
僕の高校は総合学科で途中で文系、理系と別れます。それで、僕は文系なのですが経済学部を志望しています。でも、経済は数学を使うと聞きました。文系で数学を全くしていない僕でも経済学部でついていけるでしょうか?

684 :チムチムさん:2008/07/14(月) 17:49:22 ID:Tb6ATa18
経済学部の学生は、文系出身が多いので
そこまで心配する必要はないかと思います

経済学は数字やグラフを扱う事が多いですし、様々な関数、係数といったものが出てきますが
数Uレベルの数学が出来れば問題ないかと思います

うちの大学の話だと。ですが。

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:30:02 ID:pHyIa7Os
>>684ありがとうございます。参考になりました。

686 :679:2008/07/14(月) 22:05:47 ID:U1GB840W
>>681 ありがとうございます!

すみません、もうひとつ・・・
世帯が分かれている私の給与明細に、厚生年金保険料というのが毎月ひかれてますが
これは違うのでしょうか?


687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 23:06:15 ID:YIkC8gYP
海外部門(貿易)は無いものとする。
限界消費性向は0.8とし、均衡国民所得は500兆円、完全雇用国民所得は600兆円であるとする。
完全雇用国民所得を実現するには、政府支出を(1)増加させる。
もしくは税金を(2)減少させる(減税する)必要がある。

(1)と(2)を求める方法が分かりません。
どなたか教えてください。

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 23:33:51 ID:BRr0B2DO
計量のほぼ初心者の質問です。
ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。
説明変数に,ダミー変数の数が(相対的に)多いと,
何かしらの問題が生じますか?
もし生じる場合,それはどのようなことでしょうか。

689 :680:2008/07/15(火) 00:28:42 ID:1g9sx0Ei
>>682
ありがとうございました。

申し訳ないのですがもう1問質問させてください。統計の問題です。

問題「家から教室までの所要時間は正規分布に従い、その平均は60分、標準偏差は7分であるとします。
年間26回の講義のうち、2回の遅刻はやむ終えない(あくまで設問上の仮定です)としたとき、1限が9時開始なら、何時何分に家を出ればいいでしょうか?

690 :チムチムさん:2008/07/15(火) 06:31:37 ID:4ITKRtNd
>>686
自営業者や学生などと違って、サラリーマンは第2号被保険者となります
その場合、国民年金と厚生年金の保険料を払うことになります
第一号被保険者に比べ、厚生年金の分だけ保険料が多くなりますが、
その分もらえる年金も多くなります。

ちなみに、第2号被保険者に扶養されてる被扶養者
つまりサラリーマンに養ってもらっている、専業主婦(夫)の人は
第3号被保険者という位置づけになり、保険料を支払わなくても年金を受け取ることが出来ます。


691 :チムチムさん:2008/07/15(火) 06:50:19 ID:4ITKRtNd
>>687
限界消費性向が0.8なので、政府支出を増やしたときの乗数効果は5倍となります
なので国民所得を100兆円増やしたいので、20兆円政府支出を増やすか、
20兆円減税すればよいと考えられるのではないでしょうか

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 22:43:23 ID:2cXFmkWT
ある国の人口が毎年1%で成長するとしたら、人口1人あたり実質GDPが
2倍になるのは何年後か

計算方法と答え、よろしくお願いします。

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 01:13:00 ID:QaiheAqq
経済学の現代的課題をまとめなさいって課題でたんだけどさっぱりわからない
誰かアドバイスくだせぇ/(^o^)\

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 07:28:08 ID:oh2kbz0R

 漁業、農業は経済学の枠外か?。
 
 農、漁業は作った生産品は他人に価格を付けて貰う?、工業製品は製造会社が
 売買価格を決定し販売する。

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 09:36:45 ID:TcP/MGyK
>>694
むしろ、農業・漁業の方がミクロ経済学の競争市場的だよ。
どちらも、比較的均質な財が、市場で価格決定されているから。

なお、工業製品の場合は、製品の差別化がしやすく、均質な財として
取引される市場が成立しづらいため、製造業者が需要曲線を想像しな
がら、価格と生産量を決定しています。どちらかというと独占の理論
に近い行動様式です。


696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 18:14:25 ID:sraDg2T6
完全競争の企業では、自分が直面する需要曲線はどうして図が水平になるんですか?

ミクロ難しすぎてなける


697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 20:53:15 ID:K9chwOlF
(1.03)^n = 2

この計算ってどうやるんですか??


698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 21:00:04 ID:dSVlqmY0
課題が出たのですが、ちんぷんかんぷんです・・・
各項目(収益性など)の計算式及び答えをオネガイしたいです
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader704739.jpg

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 21:07:41 ID:dSVlqmY0
http://www1.axfc.net/uploader/He/so/119899
こっちで、パス[aaa]でオネガイします・・・

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 21:14:10 ID:sraDg2T6
>>698
論述だから自分で考えろカス

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 21:30:49 ID:Ka3ltIr2
>>675
この場合は縦横にy1、y2のグラフを描きます。

等効用曲線は(3、5)を0点とする適当なのを
u= (y1-3)(y2-5) ・・・@

このとき予算制約式は、以下の関係を満たす直線(第1象限上)となります。
m= p1 * y1 + p2 *y2 ・・・A

この二つの線が接するときに効用が最大となることから、この接点を求めていきます。
傾きが等しくてかつ一点で交わる必要があります。

∂u/∂y1 = ∂m/∂y1 ⇒ (y2-5)=p1
∂u/∂y2 = ∂m/∂y2 ⇒ (y1-3)=p2

これをAに代入してやると、自由にmの式を染めることができます。
今回は第1財の需要関数を求める必要があるため添え字を1で統一します。

m = p1 * y1 + (y1-3) * (p1+5)

よってここから、(∂y1/∂m) を求めてやれば所得弾力性が求まります。

上式をy1について解いて、

y1 = ( m +3p1+15 )/( 2p1 + 5 )
(∂y1/∂m) = 1/( 2p1 + 5 )

あとは数値を代入すればいいかと思います。
それとスルツキー方程式すら知らなかった人間なので答えは保証しません。


702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 21:36:24 ID:Ka3ltIr2
ちなみに、>>701について質問があるのですが、

所得効果と代替効果に分解できるためには
特定の効用関数でないとダメなんでしょうか?

って、今考えましたが、
分解して書ける形の微分方程式の解である必要があるんですね。
それを満たすのがスルツキー方程式なのかな?

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 21:38:15 ID:rE8K8vca
代替財について調べていたところ、ウィキで「スーパースター効果」なるものを発見しました。
興味を持ち調べてみたのですが他のサイト等では載っていませんでした。

本当にそういったものはあるのですか?

704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 22:33:07 ID:N1jnOtY6
ttp://nurumau.web.fc2.com/20080526_235209421.jpg

暇な方誰か解いてください。

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 23:03:25 ID:yscKSYD2
効用関数を各変数で偏微分
 ∂u/∂y1 = y2-5
 ∂u/∂y2 = y1-3
MRS=価格比より、
 (y2-5)/(y1-3)=p1/p2
これと予算制約式
 p1y1 + p2y2=m
を連立方程式として解いて
 y1=(m+3p1-5p2)/2p1

需要の所得弾力性=∂y1/∂m × m/y1
∂y1/∂m=1/(2p1)=1/4
m/y1=4m/(m+1)
よってη=∂y1/∂m × m/y1=m/(m+1)

>>701
釣りにしてはよくできてる。面白かったよ。

ただ、
>分解して書ける形の微分方程式の解である必要があるんですね。
>それを満たすのがスルツキー方程式なのかな?
これはいただけない。それにしても微分方程式なんて高級な言葉、
よく知ってるね。大学院レベルのマクロ動学?少なくとも学部レベルの
消費者理論とはあんまり関係なさそうだ。

>>703
自分も初耳だけど、参考文献にマンキューミクロって書いてあるんだから、
この本を確認してみたら?

706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 23:44:42 ID:mRtI+etr
日本の産業革命の中心となった紡績会社や鉄道会社の多くは株式会社の形態をとって設立された
その株式会社が日本の産業革命に果たした役割とはいったいどういったものがあるのでしょうか


707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 00:20:54 ID:yK5WYCyx
>>696
市場全体の需要曲線は右下がりだが、この需要曲線はきわめて小さい個別企業から見れば、
とてつもなく巨大。右下がりの曲線を、顕微鏡でながめているようなもの。いくら全力で生産物を
投入しても、この曲線に沿って右に移動することはできない(移動しているんだが、その幅が
きわめて微小なので、ほとんど移動していないのと同じ)。従って、この企業からすれば、
いけどもいけども需要曲線は水平としか認識できない。

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 03:38:21 ID:0NzfF7QL
クローリングペッグ制とかクローリングバンド制って
変動相場制ですか?固定相場制ですか?

それともどっちにも属さないんですかね?

ご存知の方がいらしたら、よろしくお願いします。

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 07:56:06 ID:pjkpkol0
>>697
両辺の対数をとると、簡単に計算できます。

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 08:24:37 ID:oG6/ViZv
>>709
本当にありがとうございます。
自分が情けないです・・頑張ります!

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 09:27:43 ID:icPEeIFi
これはいつの時代の話でしょうか
おしえてください(><)
ttp://moech.net/imgboard777/src/1216133046480.jpg

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 14:48:49 ID:O5OI1Gnb
「滋賀県の人口の特徴を国勢調査、住基帳の数字を使って述べよ」

「福岡市博多区または中央区の商業とそれ以外の区の商業を商業統計表の数字を使って述べよ」

「釧路市の事業所、企業の特徴を事業所、企業統計調査の数字を使って述べよ」

「室蘭市の製造業の特徴を工業統計表の数字を使って述べよ」

これらの問題なんですが、この統計書を調べて数字自体は見つけたのですが
その数字が何を表しているかわかりません

詳しい方おしえてください


713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 16:32:38 ID:RSJnrvnZ
経済学で使ってる効用の微積の方程式はそもそもにしてどこから導き出すんでしょうか?



714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 18:13:49 ID:A0X2qpaf
@海外での事業展開・事業運営において考慮すべき各種リスクの中から三種のリスクと
それぞれのリスクを軽減あるいは回避するための対応策について延べよ。

A現代は、国家間競争、地域間競争、経済圏間対抗といったグローバルコンペティション
が進行している。
我が国の競争力をどのように維持強化していくべきか
一方で国際協調体制の維持強化への対策をどうすべきかグローバルコンペティション
への対応について各自意見を述べよ

全く意味が分かりません。
どなたかお助けください。

715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 18:29:06 ID:NuB/JWQQ
経済学を勉強している人はしていない人に比べて株式投資で有利になるのか知りたいんだけど

あれは別次元の話なのかな?

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 21:12:33 ID:yK5WYCyx
>>713
http://www.amazon.co.jp/dp/4916092023

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 01:14:32 ID:Dp8DaRTB
現在、大学で経済を勉強しているのですが、
授業の補完として参考書のようなものを買おうと思って今います。
岩波の前代経済学入門を考えているのですが、お勧めの本があったら教えてください。


718 :717:2008/07/18(金) 01:15:03 ID:Dp8DaRTB
すいません、金融と財政学についてです。

719 :Logyちゃん ♪(‘0‘@)~ ◆x0AFNEuElQ :2008/07/18(金) 11:43:02 ID:WpCwGUZx
>>717

前代経済学入門?

現代・・・の間違えでは。
もしあるなら、本屋へ見に行かねば。

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 18:16:06 ID:CL5FbkIy
レポートでSWOT分析しなければいけないんですが、しやすい企業ってありますか?

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 22:34:31 ID:adEh9EJW
資本とは何か
第一部門の自立的発展

この2題についてついて述べよという問題なのですが全く手足が出ません。
2問で最低B4用紙表1枚分と言われたのですがよろしくお願いします。

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 22:41:34 ID:UmTjvKge
今高校3年なんですが、AOで経済学部に入りたいと思っています。
しかし経済の授業をとっていないために経済の基本をまったく知りません。
経済のイロハがわかるお勧めの本などがありましたら是非教えて下さい。

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 22:48:44 ID:kxY0SB2g
>>721
独占資本論とマクロス経済学どっちだ

724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 23:51:59 ID:RQ+61cth
ジェイムズ・スティアートとアダム・スミスの貨幣観について
比較しろ。という課題をだされたのですが、この二人の貨幣観が
分からないので比較のしようがありません。
教えてもらえたらありがたいです。おねがいします。

725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 23:56:03 ID:RQ+61cth
J・ステュアートとA・スミスの貨幣観について
比較しろという課題がでたのですが、この二人の
貨幣観が分からないので比較のしようがありません。
教えてもらえたらありがたいです。
お願いします。

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 21:57:09 ID:Esd7aROc
>>742
ものすごく単純に書くと以下のようになります。
ステュアート・・・貨幣経済説の立場
貨幣経済説=貨幣量の変動が実物経済に影響を与える考え方

スミス・・・貨幣は財貨(貨幣によって購入されるもの)を流通させる手段に過ぎない
つまり、国内に必要な貨幣量は、それによって流通させられる財貨の総価値量によって規定される。

結論。
ステュアート→貨幣が経済(生産量など)に影響を与える
スミス→財貨の価値が貨幣量を規定するので、貨幣は財貨の流通手段に過ぎない

細かいところは誰か補足お願いします。
違ってたら訂正もよろしくお願いします。

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 14:58:03 ID:G+u1alxy
>>723
すみません、そこまで分からないのですが資本は運動体や還流される物との事を言っていました。

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 15:27:24 ID:vNb1wO69
>>723
>>727
マルクス経済学

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 16:42:01 ID:FQ3lSXVv
限界費用曲線が平均費用曲線の最小点で交わる理由を簡単にで良いので教えて下さい。
よろしくお願いします

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 20:43:25 ID:VnIPDUZv
夏休みはいつからですか?教えて下さい

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 22:05:27 ID:SpuLmlMU
消費関数がC=40+0.8Y、投資I=70 政府支出G=50、T=50のときの
均衡国民所得水準を求めたいのですが、公式の使い方が
いまいちわかりません。
解法をおねがいします。

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 22:43:49 ID:sWmqgNKQ
(1)限界生産力説が「貢献に応じた分配」であることを説明
(2)物的厚生学観を、批判的意見を含めて説明

(1)はラグランジュ関数を使うようなのですが、
どちらかで結構なので詳しい方、御願いします(*_ _)人

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 23:05:35 ID:3/HT/kEz
もしわかる方いらっしゃったらお願いします。
 高卒のAは18歳から毎年1000万の給与所得を得る。一方、大卒者のB君は22歳から毎年2000万円の給与所得を得るとする
(単純化のために未来永劫にわたってその所得を得るとする)。いま割引率を0.05とすると、Aの17歳時点での生涯所得の
現在価値は1※であり、またB の21歳時点での生涯所得の現在価値は2※である。大学の教育期間が4年であるとすれば、
その教育投資収益率は3※(小数点下第一位)になる。

※印の部分に何が入るかお分かりになる方、何卒御教授下さい。

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 00:53:41 ID:cRr0HoEF
日銀預金と日銀預け金って何が違うんですか?

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 01:11:23 ID:N/RpOm6B
国債ってなぁに?

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 04:05:19 ID:eVaWY4eB
誰か優しい人お願いします。

銀行貸出、銀行預金、現金、小切手、相殺、決済システム、の6つのキーワードを使って取引・決済の仕組みについて、その流れを分かりやすく教えてください。

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 15:08:06 ID:PKAKA0TJ
ジンバブエ インフレ率220万パーセント 1000億ジンバブエ・ドル札を発行
こういうのってどう終結を迎えるのですか?

738 :Logyちゃん♪ (‘0‘@)~ ◆B0gvDPNxVM :2008/07/21(月) 15:51:08 ID:4U4c0S5s
>>737
デノミネーション(通貨切り下げ処置)政策を実行し、とにかく天文学的
通貨表示額をマクロからミクロへ戻し、同時経済並行(パラレル)安定
政策を早急に打ち出すこと。IMF(国際通貨基金)や経済協力開発機構等の
援助・支援を関係当局が開始させる国際勧告令をだすこと。

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 16:07:39 ID:xSejYFDO
>>738
ちゃうよ、ムガベを吊るすこと


740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 16:12:08 ID:XaM5b2ff
ヨーロッパの荒廃
イギリス:国際貿易体制への復帰(10%の経済力低下)→貿易の縮小→国内貿易の不振→高い失業率
になると、ノートに書いているのですが、
なぜ、国際貿易体制への復帰をすると10%の経済力低下がおこるのですか?


741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 16:13:43 ID:1ZVE7W40
>>705
おぉ、なるほど。

等効用曲線が
(∂u/∂y1) dy1 + (∂u/∂y2) dy2 = 0

等価格曲線が
(∂m/∂y1) dy1 + (∂m/∂y2) dy2 = 0

で、表されるから

( dy2 / dy1 ) = - (∂u/∂y1)/(∂u/∂y2) = - (∂m/∂y1)/(∂m/∂y2)

になるんですね。勉強になりました。
需要の所得弾力性 についてはもうちょっと勉強してみます。

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 16:17:57 ID:ESFxwuNw
それにしても経済学って広いなあとこのスレ見てると思う


743 :Logyちゃん♪ (‘0‘@)~ ◆B0gvDPNxVM :2008/07/21(月) 16:28:27 ID:4U4c0S5s
ジンバブエ経済不安定条件 ⇒ a.資本形成率が低いこと。b.付加価値性
労働力が a. 条件の理由により十分に成長しないこと。c.資本蓄積率が小
さいので教育投資が不完全となり、結果的に有効労働力が生まれないこと
が経済成長を阻害していること。d.日本と同様に無資源国。

まだ精査しに現地調査すれば、細かい所点が出てくるはず。いずれにせよ
a 〜 bまでの要因が複合連鎖しあい悪循環スパイラル過程に突入した状態
だから、経済立て直しのために先行主導すべき方法論は、通貨プールに余裕
のある国が資本形成援助のために、巨額通貨供給を至急おこなうことである。
ジンバブエ経済救済策は、私のこの経済立案政策を早急に実施すること以外
にはない。

744 :Logyちゃん♪ (‘0‘@)~ ◆B0gvDPNxVM :2008/07/21(月) 16:36:17 ID:4U4c0S5s
>>739
独裁者がいたか!
まず、民主化への政治戦略が優先ですね。

独裁政権打倒後にsure743の経済救済政策が開始される順序になりやす。
常識論からすれば、悪徳政治の破壊が優先される。

まだ、他に政治的要因はありませんか?

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 18:44:38 ID:9umMynBp
収支表から平均消費性向を求める式で
貯蓄を除いた支出計÷収入計という計算式がありますが、
この支出計には繰越金も含まれるのでしょうか?

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 20:25:40 ID:1ZVE7W40
>>705
>>741

効用uを与えられたものと考えて u*=U(x*) として

Hi(p,u*) = Yi(p, m*) = Yi(p, E(p,u*) )

の合成微分から求めるのかと思ったのですが

(∂Yi/∂pi) = (∂Yi/∂pi) * (∂pi/∂pi) + (∂Yi/∂m)(∂m/∂pi)

ってやっても問題ないのですか?
そしたら、m = E(p,u)、(∂E/∂pi)=Yi、を使って、

(∂Hi/∂pi) = (∂Yi/∂pi) + (∂Yi/∂m)Yi

にできそうなのですが、でもmがあらわに出てこないです。
>>705の係数を求めるにはどうしたら良いのでしょうか?

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 23:14:11 ID:8ujPdCoY
年利子率x%の 2000 万円のローンを35 年間元利均等返済する場合の毎月の返済額
について。ただし、ボーナス月支払い(6 月末と12 月末年2 回)は通常
の4 倍とする。
(1)35 年間毎月末1 万円、ボーナス月は(6 月末と12 月末年2 回)4
万円の支払の現在価値を計算しなさい。

(2)2000 万円の住宅ローンを35 年間ボーナス併用で均等返済す
る毎月の返済金額を計算しなさい。ただし、ボーナス月支払い(6 月末と12 月末年2 回)は
通常の4 倍とする。

経済初心者です。ファイナンスが苦手で解けません。
ヒントをいただければと思います。よろしくお願いします。


748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 23:37:55 ID:gCIK8f/w
16世紀から19世紀にかけてのアジア地域経済の特徴について調べています。
しかし、二つの論点で論述しなければいけない場合、その二つはなんなのでしょうか。
調べてみたら「小農経済の論理」とそれに対するように「資本主義経済の論理」というのがありました。
しかし見出しがアジア近代地域経済だったので違う気がします・・・。
どなたかご存じならよろしくお願いします。

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 23:41:46 ID:eCLPz3pc
The world's best ngotiatorsとは具体的にはなんのことなのでしょうか?

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 23:58:23 ID:uSYlCvyH
重商主義について詳しくしりたいです。


751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 00:58:16 ID:2P0QDMx6
>>739
ムガベじゃなくて軍部じゃね?

>>737
札の印刷をやめて、超緊縮財政を行う。
これだけ。

ただ、それやると軍が暴走してクーデターだな。
しかも、軍が裏で札刷れってやってるので、情況はかわらん。


752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 01:22:52 ID:8GD09Y+5
すいません。質問なのですが。マルクス資本論の均衡成長経路で

CT(不変資本)とVT(可変資本)をu(資本係数)やγ(剰余価値)で表すと

CT=XT・ u/1+u

VT=XT ・ 1/(1+u)(1+γ)

になるとあるのですが、この式を出すための途中式ってどうなるか分かる方いらっしゃいませんか?

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 01:56:23 ID:S6KL3W2v
人口動態統計 人口静態統計の違いがわかるかたいますか?

できるだけ分かりやすくお願いします

754 :Logyちゃん♪ (‘0‘@)~ ◆B0gvDPNxVM :2008/07/22(火) 03:37:05 ID:/rhbRabI
>>751

なるほじょお〜 ♪ (‘0‘@)~

755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 14:18:26 ID:hKi4vurR
売り手独占の労働市場を考えたときは、
与えられる関数は生産関数と需要関数?

買い手独占の労働市場の場合は、
生産関数、労働の供給関数があたえられて、最適な賃金が求められたんだが・・・

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 15:34:01 ID:2P0QDMx6
売り手独占の労働市場って、労働者が一人しかいないのか?

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 16:24:44 ID:XGEwcHdl
問題1、同部門および異部門の間の競争を通じて資本の利潤率が均等化するメカニズムとその意義について説明しなさい。

問題2、労働力という商品の持続性二着目して、資本主義市場経済において景気循環が生じる必要性とそのプロセスを説明しなさい。

問題3、資本主義市場において土地が所有される根拠と、そこにおいて地代および土地価格が成立するしくみについて説明しなさい。

これらの問題はどうやって説明したら良いんでしょうか?
1つだけでも良いので、 教えて下さい。

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 18:52:43 ID:hKi4vurR
>>756
そこなんだ。労働組合かなんかが労働の投入量を決められるのかなぁともおもう。

759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 19:29:29 ID:E8ESZsLF

   Y = b_0 + b_1*X_1 + b_2*X_2 + b_3*X_3 +b_4*X_4 ・・・☆

という線形回帰モデルを推定したいのですが、
説明変数X_1に関して、ほぼ完全な線形関係

   X_1 = a_0 + a_1*X_2 +a_2*X_3 ・・・☆☆

が存在する場合、どうすれよいのか分かりません。
ご教示願います

具体的には中古車価格の実証分析で、
X_1は新車時価格、X_2はミッションタイプを表していて、
☆☆ではX_2は負の係数、☆ではX_2は正の係数を持つようなモデルです

760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 23:21:16 ID:glOVI4iY
>>759
操作変数というのを知っているかどうかだけど、知らなかったら
☆からX_1を外した『誘導形』で推計してみるのが、当面の対処法。

761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 23:52:47 ID:E8ESZsLF
>>760
操作変数法なら、式☆☆の理論値\hat{X_1}を出し、

   Y = b_0 + b_1*\hat{X_1} + b_2*X_2 + b_3*X_3 +b_4*X_4

を推定すれば良いのでしょうか


762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 00:39:05 ID:4pJZFBBu
社会保障制度の中核の制度と補完の制度の違いを教えて下さい。

763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 00:54:06 ID:LRSR44T0
だれか要素賦存説の意味の説明を教えてください

764 :ゆっけ:2008/07/23(水) 01:53:13 ID:LRSR44T0
要素賦存説について教えてください

765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 01:54:02 ID:LRSR44T0
要素賦存説について教えてください

766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 02:01:17 ID:4pJZFBBu
まぁー自分も質問した身で言うのもなんだけど
こんな過疎板で速レスはないと思うよ

VIPあたりにスレ立てた方が早いかもよ
ここは気休め程度にしかならんよ

767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 02:27:15 ID:ZMgHXaVl
カウンターセグメンテーションて何ですか?

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 08:18:08 ID:EzsAB2x1
>>746
そもそも君が一体何をしたいのか、さっぱりわからない。
単にヒックスの補償需要関数を求めたいのか、
あるいはスルツキー方程式を導出したいのか、
それともマッケンジー(あるいはシェパード)の補題を証明したいのか、どれなんだ。

それから、「>>705の係数」って何?

769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 09:29:59 ID:hlvJwbga
>>761
おk

770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 11:44:43 ID:VDnSSZIJ
>>769
ありがとうございます

771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 16:12:29 ID:zbbQnwla
マクロ経済の課題なんですけど、

・均衡成長から好況局面に転じる経済要因を述べよ
・好況局面が鈍化し、「山」に達する経済要因を述べよ
・不況局面が鈍化し、「山」に達する経済要因を述べよ
・「低」から回復局面へ転じる経済要因を述べよ

これらを教えていただけないでしょうか・・・
手持ちのテキストには、その「要因」が書かれていないため困っております

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 00:48:17 ID:hZ3YZmvf
>>768
知りたかったのは、「>>705の係数」
>需要の所得弾力性=∂y1/∂m × m/y1
についてです。

ぐぐったら以下のようにあったんで、だいぶ納得しました。

>価格の変化率(%)に対する需要の変化率(%)が需要の価格弾力性と呼ばれるものである。

結局のところ弾力性ってのは変化率なんですね。
結局求めたい式は、(dy/y)=η(dm/m)になるということなのか、
ふむふむ、あと一歩ですね。

773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 01:03:50 ID:nSB2vYQs
FXをやっていて不安におもうことがあります。
通貨というものはその国の中央銀行がどんどん発行しているので、
株で言うところの新株発行のように
1通貨あたりの価値が下がってしまいますよね。

各国の中央銀行はどのくらい通貨を発行しているのですか?教えてください

日本だけでなく南アフリカやトルコなども知りたいのですが
そういったことが解かるサイトとかはないでしょうか?


774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 03:30:08 ID:+vfuLcp5
>結局のところ弾力性ってのは変化率なんですね。

違う。変化率と変化率の比率。

775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 08:03:42 ID:zsb3iaBA
二重の意味で自由な労働者を詳しく解説してくれる方いませんか?
もしくはサイトがあれば教えていただきたいです。

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 09:46:55 ID:HHRs5T9o
>>775
・働きたい時に働ける自由
・資本からの自由(生産手段を持ってない)
ではダメですか?
参考は『世界一簡単なマルクス経済学の本 マルクスる?』ですが

777 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 11:32:33 ID:zsb3iaBA
>776
ありがとうございます。
>・働きたい時に働ける自由
労働者は労働力を自分の好きなときに売りに出すことができるということでしょうか?
>・資本からの自由(生産手段を持ってない)
をもう少し詳しく教えていただけるとうれしいです。

778 :yuu:2008/07/24(木) 16:25:29 ID:jkrLZV3G
だれか教えてください。
日本企業の多国籍化の歴史的経緯とその特徴を、米英企業と比較の上、述べなさい。
この問題が分らないのです↓

779 :pico:2008/07/24(木) 17:49:21 ID:TpLghppI
どなたかお願いします・・・

ある企業の生産物価格は40円で、その生産量は150個であった。
そのとき、この企業の利潤は500円であった。この企業の平均費用ACはいくらであるか?

お願いします・・・

780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 20:37:05 ID:i02Ygweo
供給曲線は限界費用曲線の右上がり区間に他ならないということを説明お願いします

課題で出たのですが、自分は調べても上手くまとめられないため、お願いします><

781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 21:17:29 ID:HHRs5T9o
>>777
第一に、労働者は労働力の所有者であり、自立した個人です
彼らは自分の労働力を自由に処分する権利を持っています

第二に、生産手段は資本家が持っているので、労働者は生産手段からは切り離され自由です
それと同時に、生きるためには自分の労働力を売買しなければなりません

二重の意味で自由な労働者の存在によって、労働力は商品となります

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 21:49:55 ID:HHRs5T9o
>>780
完全競争市場ではP=MCの水準に生産量を決定します
そして、供給曲線も限界費用曲線も価格と生産量の関係を表しています

ただし、たとえ右上がりでも固定費用の分さえも賄えなくなる操業停止点(MC=AVC)以下は
供給曲線とはなりません
生産をしても赤字となるため、企業は生産活動を行いません


783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 22:12:59 ID:HHRs5T9o
>>779
こんな算数で良いのか怪しいのですが…

費用は40円×150個-費用C=500円
C=5500円、AC=5500円/150個≒36.6円


784 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 22:54:24 ID:+vfuLcp5
>>783
答えはそれでいいと思うけど、利潤と収入と費用の区別くらいちゃんとつけた方がいいと
思うよ。記述式答案なら、減点ものだ。

785 :pico:2008/07/24(木) 23:06:57 ID:TpLghppI
>>783 >>784
ありがとうございます。
あとは自分で区別をつけて答案してみますね。
助かりました!

786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 23:36:53 ID:HHRs5T9o
それじゃ、余計なお世話ですが、余所行き仕様に整理して‥

「利潤πは総収入PXから総費用Cを引いた値である
 従って利潤πは、π=PX-Cという式で表せる
 問題より、P=40、X=150を代入して、500=40*150-C
 これをCについて解くと、C=5500
 一単位あたりの費用である平均費用ACは、AC=5500/150≒36.6」

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 00:10:15 ID:vue2H5Um
差額地代論と絶対地代論についてkwsk

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 00:25:19 ID:/VVNUbR/
第一次世界大戦および第二次世界大戦がオーストラリアの経済政策に与えた影響って誰か分かりませんか????
お願いします!!!!

789 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 00:27:14 ID:/VVNUbR/
第一次世界大戦および第二次世界大戦がオーストラリアの経済政策に与えた影響って誰か分かりませんか????
お願いします!!!!

790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 00:28:49 ID:L+iahnUU
明日テストなので書き込ませていただきました。分かる人いたら教えてください。

1.行使価格1ドル120円、プレミアム2円のドル・コール・オプションの場合、
1ドルいくらなら権利を行使するか?

2.変動相場制で、円高になっても日本の経常収支が黒字縮小とならない理由は??(5つ)

お願いします。

791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 01:06:53 ID:moc4uC2w
>>786
最後の答は、分数のかたちでとめておいた方がいいような気がする。

792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 01:36:19 ID:dW9qEybF
M&A&Dって何ですか?
企業再編のことで、経営の効率化を目的としてるんですよね?
それは教科書を読んで理解出来たので、もう少し詳しく教えてください。

793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 09:28:28 ID:2om2e7QZ
>>781
詳しい解説ありがとうございます。参考にさせていただきます。

794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 11:31:13 ID:LK9KTRbx
機械(資本)と労働との補完・代替関係について
スミスやマーシャルの意見とマルクスの意見の違い
って何ですか?

795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 16:59:53 ID:7OsplXCI
需要が増大した財、サービスの価格は上昇するの当否を論じよ
価格が下落した財、サービスの需要は必ずあがるか、当否を論じよ

このような課題なのですが、全くわからなくて困っています

796 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 17:33:18 ID:eshvD3TE
すまねこういうテスト問題はここで聞くべきではないと思うんだがwebテストで
回答権あと1回しかないので誰か頼む!
自分ではfは違うと思う
aも怪しいと思うんだがどうでしょうか?

経営戦略を推進するうえで、コア・コンピタンス概念は非常に重要といわれます。以下は、コア・コンピタンスについて述べたものですが、誤った文があります。それを選びなさい。
少なくとも1つの答えを選択してください。
a. 多角化する場合には、自社のコア・コンピタンスを毀損せぬように推進するべきであり、事業再構築も慎重に考慮する必要がある。
b. コア・コンピタンスは競争優位の源泉であり、競合他社がそれを知れば大きな脅威となるため、絶対の社外秘として、外部に知られないようにする必要がある。
c. コア・コンピタンスのうち、もっとも他社にまねされにくいのが組織能力である。
d. コア・コンピタンスは、顧客に対して、他社にはまねできない自社ならではの価値を提供する、企業の中核的能力と定義される。
e. 具体的なコア・コンピタンスの例には、独自技術、特許、ブランド力、生産方法などがあるが、現在の中核的能力が将来にわたって競争優位性をもたらすためには、不断の努力が必要である。
f. コア・コンピタンス概念はポーターのいう「選択と集中」に該当するため、多角化戦略とは相容れない。


797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 17:38:27 ID:eshvD3TE
>>790
コールオプションってのは買う権利
その権利を2円で買ってるんだから
120+2するだけ A.122円以上

てかもう遅いか・・・

798 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 17:38:36 ID:xHmWAl1X
国家と人民についてと言う問題でその特徴を教えてください

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 17:39:30 ID:eshvD3TE
>>796
fが誤ってると思うです。
連投スマン

800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 22:32:56 ID:3f4OqYJJ
>>796
経済学の問題ではない。

801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 22:42:46 ID:A4x4HbBw
1)ある会社が永遠に存在し、毎年の配当が100であるとき、割引率を0.05として、
配当割引モデルによる株式の価格を計算しなさい。
(2)この会社が来年以降10年で廃業し、かつ配当が毎年10%増加していく
場合の株式価格も計算しなさい

よろしくお願いします

802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 23:07:59 ID:eaFw0qFw
為替レートが円安になったとき、日本の物価はどのような影響を受けるのでしょうか?

また、かつての南米のような急激なインフレに見舞われる国の為替レートはどのように動くのでしょうか?

803 :お願いします。:2008/07/26(土) 01:43:32 ID:ny2QBRRg
 初めて書き込みします。少し解らなくて困っているのですが、誰かこの問題解る人いるでしょうか?居たら教えてほしいのですが・・・。お願いします。

 生産関数y=f(L,K)
y=焼き鳥の本数  L=ゼミ数 K=レンタル数 K=2 賃金W(日給)WA=3,000 WB=5,000 Wc=7,000
 レンタル料r=2,000 焼き鳥仕入れ値I=60 焼き鳥売値P=100
WA,WB,WCの時の労働需要量を求めろ。
 
 あと、もうひとつが、P=100,W=7,000ならL=4なら?何本仕入れるか?

 この二つなんですが。(図々しくてすいません。)どなたかお願いします。
 自分なりに考えたんですが答えがでなかったんで。

804 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 02:41:05 ID:H6zEmzNz
>>803
問題がどこか間違ってないかな。
このままだと、焼き鳥の売値と仕入値に差があるから、解はない。


805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 13:25:03 ID:2Safu3gc
括弧に入る語句がわかりません。
わかるかたいましたらお願いします。


消費者は安いものを望んでいると仮定する( )では、( )に力点がおかれる。
消費者はなかなか買ってくれないと仮定する( )の場合は、( )に注力される。
これに対して、マーケティング志向では消費者を理解したうえで、4つのP、
すなわち製品・価格・流通・プロモーションを統合的に組み合わせて対応が行われる。
このため、マーケティングの特徴は( )にあると言える。

806 :age:2008/07/26(土) 14:19:19 ID:/oToRG3/
■1
株式会社が企業グループを形成する場合に、
それにより発生するグループ企業の企業財務上の特徴を解説しなさい。
■2
公開している株式会社が発行する株式について、
資金調達以外にもその意義が認められる。それを解説しなさい。
併せてデメリットもあるため、それにも言及しなさい。


経済学に自信のある方、どうかお願いしますm(_ _)m

807 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 14:38:22 ID:ax/THzS6
テスト前だからほんとにひどいのばっかりだな
8月入ったらぱたりと質問減るんだろうな

808 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 14:53:38 ID:cm4QFLq3
んじゃテストに関係無いので質問
@日本の借金 国600兆 地方200兆
Aこれらの借金は貸し倒れが無いため、財政投融資で買い支え
疑問
@財投の資金2000年移行どこから出てる?(2000以前は年金とか元は農村から集めた金)
A仮に借金が返せなくなると→@の財投資金元の倒産(仮に市場金融だとして)→金が回らなくなって大不況?

結局聞きたいのは「国民から借金してるから他国よりはマシ」とは言うものの、返せなくなった場合のビジョンはどうなのか?

809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 18:02:18 ID:GLtWY7Ff
1「需要が増大した財・サービスの価格は上昇すること」の当否
2「価格が下落した財・サービスの需要は必ず増大する」の当否

この二つを解説していただけないでしょうか、お願いします。

810 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 22:02:41 ID:lNQG6NBG
わかっていることが、発行株式数、売上高、営業利益、当期純利益、営業キャッシュフロー
流動資産、流動負債、有利子負債、総資産、株主持分、資本金、利益剰余金
棚卸資産、研究開発費、設備投資額、従業員数、格付け、株価、時価総額
支払利息、一株アタリ配当
知りたいことが、安全性、財務効率、株主還元、将来性、労働生産性、外部評価
以上なのですが、式を探そうにも見つかりませんでした
知りたいことの計算式を、わかっていることからみつけたいのですが、どなたか教えてください

811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 01:55:28 ID:8aPcv7iM
簡単な価値形態において、
相対的価値形態にもある商品と等価形態にある商品の関係について詳しく教えて下さい

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 05:22:58 ID:l9FbWzV/
質問です

競争の観点から「日本」「JAPAN」ブランドの持つ価値を論じ、
国内市場における競争手段としての有効性を論じろ

論述で解かなければならないのですが、この問題を解くにあたってのヒント
を教えてください



813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 13:27:58 ID:L1e8fRWh
石油危機の時期に卸売物価指数が消費者物価指数を上回ったのは何故ですか?
消費者物価指数が卸売物価指数を常に上回ると考えていたのですが…
初歩的な質問ですみません。

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 14:18:08 ID:EQ97YO7B
拡大再生産で均衡成長経路の問題について詳しくわかるかたいらっしゃいますか?

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 19:32:55 ID:Ufzsbxp3
>>809
柏戸「自分でやれwww」

816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 22:12:25 ID:i5p2a8oe
問題1、同部門および異部門の間の競争を通じて資本の利潤率が均等化するメカニズムとその意義について説明しなさい。
問題2、労働力という商品の持続性二着目して、資本主義市場経済において景気循環が生じる必要性とそのプロセスを説明しなさい。
問題3、資本主義市場において土地が所有される根拠と、そこにおいて地代および土地価格が成立するしくみについて説明しなさい。
これらの問題はどうやって説明したら良いんでしょうか?
いくら考えても全く分かりません。
1つだけでも良いので、教えて下さい。

817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 22:17:51 ID:epLgBDol
いつテスト?

818 ::2008/07/27(日) 22:50:14 ID:dJWlvhcG
前期の大学の授業でイギリスの経済史をやりました。が、難しくてよく理解
できませんでした。で、復習したいのですがイギリス(西洋)経済に農業が
与えた影響というか、、関係や簡単な流れなどを教えていただけないでしょうか?

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 22:52:09 ID:m/AO1UoX
基本的な偏微分方程式の解法やルベーグ積分は勉強していて、
経済の勉強したいんだがなにやればいい?数学を積極的に使うが
経済の基礎知識から説明してる本ってないの?

820 ::2008/07/27(日) 22:52:12 ID:dJWlvhcG
前期の大学の授業でイギリスの経済史をやりました。が、難しくてよく理解
できませんでした。で、復習したいのですがイギリス(西洋)経済に農業が
与えた影響というか、、関係や簡単な流れなどを教えていただけないでしょうか?


821 ::2008/07/27(日) 22:53:13 ID:dJWlvhcG
こんばんは。前期の大学の授業でイギリスの経済史をやりました。が、難しくてよく理解
できませんでした。で、復習したいのですがイギリス(西洋)経済に農業が
与えた影響というか、、関係や簡単な流れなどを教えていただけないでしょうか?

822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 01:39:04 ID:n9Hj17pE
集計需要関数がQ=b-ap(Q:数量、p:価格、a,b>0:定数)であり、企業の生産費用cQ(c>0:定数)であるとする。
企業が独占の状態にあるときの市場価格、取引数量、消費者余剰、生産者余剰を求めよ。
企業が価格需要者であるときも同様にせよ。

これどうすればいいの?

823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 10:51:28 ID:Vejfkpm2
>>816
本当に教えてくれないでしょうか?
せめgて、参考にするようなサイトとかを教えて欲しいのですが・・・

824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 10:58:58 ID:VA65SOou
>>823
マルクス経済学 部門間 でググレよ

825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 12:51:05 ID:Vejfkpm2
>>824
ググってみたんですが、分かりませんでした。
自己中心的な願いだとは分かってるんですが、教えてくれないでしょうか?

826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 14:59:09 ID:AqHkSKDy
>>819
武隈慎一のミクロ経済学あたりから入ってみれば?

>>821
経済史は教授の違いがモロに出るから、ここで聞くよりテキストか教授の書いた本読め

>>822
MCとMR求めて、そこから均衡価格と数量出して図描け
それさえわからないなら、余剰分析はどの本にも書いてあるから
まずはらく『らくらくミクロ』でも読んでろ

827 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 18:14:17 ID:Vejfkpm2
「資本主義市場において土地が所有される根拠と、そこにおいて地代および土地価格が成立するしくみについて説明しなさい。 」
これをなんて説明したら良いんでしょうか?

828 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 19:20:54 ID:yS7f2pbm
たびたびすいません・・・

2つ財があるとき、それぞれを15円、20円とする。所得は200円である。
このとき消費量は8個と4個であった。
しかし運良く50円拾ったので、消費量は6個と8個になった。
この状況を図で説明しなさいとのことなのですが、
この式を作って図をかくと、線同士が交わってしまいます。
予算制約式は線同士が交わっていいものなのでしょうか??

長文失礼しました。
どなたかお願いします・・・

829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 21:33:44 ID:UAs9LXSH
ごめんスッゴイ馬鹿な質問するけど許して
カンに障ったらホントスマン


国公立の経済学部に行きつつ会計士の専門学校に行くのと、法学部とか文学部からのダブルスクールだとやっぱり前者と比べて後者が大変?つか無謀かな

仮に後者を選択したとしたら大学在学中の忙しさって前者と比べ何割増しくらいなんだろう。
もしよかったら誰か教えてください。不可能じゃなかったら後者を進路として考えたいんだ

830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 21:57:14 ID:J1cacVWU
>>828
予算制約式も交わらないし、無差別曲線も交わらないようにかけるよ

>>829
二兎追う者一兎も得ずってことわざがなんであるのか考えた方が
いいと思うよ。なんでもやろうとせずに絞るのも能力のうちだと
思うけど。

831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 22:00:38 ID:J1cacVWU
後者がどれくらい忙しいかは、どれくらいマジで大学の授業受けるかによるが
マジで受けないなら、無理して他学部いってもしかたないし

832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 22:46:10 ID:PK7Qg+6w
明日簿記論のテストなんだが、さっぱりわからない
誰か助けてくださいorz

PLとBSに影響する取引って何?

833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 22:53:04 ID:rO3W4tih
>>819
同じような立場から始めたものとしての意見だけど

初心者用の経済学の本を一冊読んでから
(頻出する用語と人と式などの名前に慣れるため)

次は簡単な経済学史を読んで、
(これも用語などに慣れるのと自分が知りたいことが何に近いかについて知見を得るため
あと、歴史的流れを知っておくと不毛な愚論に巻き込まれなくてすむ。)

そんで、その次が
数理経済学、ミクロ経済学
を読んでおくといいと思う。

後は貨幣論はちょっと毛色が違うので面白いかな。
マクロ経済学は何かのオマケで構わないから目だけ通しておけば考え方だけはすぐに分る。


結局のとこお勧めは、経済学史をみて自分の興味を理解すること。
ここの人たちは自分の疑問に答えてくれることは無いと思ってた方が精神衛生上いいよ。

834 :るみ:2008/07/28(月) 23:32:15 ID:uGwwYbOa
どなたか
需要の弾力性と総収入
効率性の基準とパレート適正
公共財の供給と市場の失敗
について300字以上で論述して
いただけませんか?★


835 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/29(火) 00:07:04 ID:ALdIbUb/
はじめまして!経済にうといド素人の質問で恐縮ですが、ご教示いただければ幸いに存じます。
経済発展と経済成長の違いを教えてください・・・・

836 :デタラメしかいえない:2008/07/29(火) 07:30:28 ID:ULVoRvup

経済発展 
⇒ 
時間の流れの中で経済が民間の資本・労働・資源・政府管理の下に
営まれた結果から生じた経済の生産力状態の変化。
従って、発展という概念には負の発展と正の発展そして中間存在なるゼロ発展
の3形態がある。

経済成長

資本蓄積率のこと。


以上。おわり
       

837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/29(火) 09:59:46 ID:KR+U7ozi
>>833
可能です。
以上。
はい、次。

838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 18:40:54 ID:ZqR5r83W
銀行の信用創出について詳しく教えていただけませんか?
チンプンカンプンです…

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/01(金) 18:21:45 ID:vu88vgVB
すみません調べたのですがわからなかったので教えてください。
労働統計の失業と経済理論上の失業の違いを教えてください。
スレ違いなら誘導お願いします。

840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 03:12:40 ID:wE+5p84N
なんで貧乏人ほど宝くじを買うんですか?

841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 03:18:07 ID:U2ku3rvA
税についての素人としての疑問なんだが詳しい人もし良かったら教えて

輸出戻し税の還付金の算出方法っていうのは
1.輸出した企業の算出した、仕入れにかかった原価に対してなされるのか
2.原料を売った側の企業が受け取った額の総額から計算されるのか

理想的なセカイで考えたら両方の額は、同じ額になるはずだとは思うんだけど
実際のところはどうなってるの??

前者の1.が採用されてるなら輸出企業は原価を高くごまかして報告?して
還付金を実際に払った分より多く受け取れるよね

842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 03:30:08 ID:kVzcYyAj
>>840
逆じゃね?宝くじなぞ買ってしまうほど、期待値の計算ができない人だから
貧乏になっちゃうのかも知れないよ。

843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 03:32:23 ID:kVzcYyAj
>>841
輸出品は不課税。
戻し税の還付金なんてものは存在しません。

844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 03:43:10 ID:U2ku3rvA
>>843
ごめんなさい大事なところ抜けてました
消費税とその還付制度についての疑問です

輸出企業が消費税のかからない海外への輸出をした際に
原材料を買う際に支払った消費税に当たる分を
国から受け取る還付金の算出方法と言ったらいいのでしょうか


845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 11:36:40 ID:kVzcYyAj
>>844
受取消費税−支払い消費税=消費税の納税額

受取消費税>支払い消費税なら、納税額がマイナスになる事はない。

この辺知りたかったら簿記の勉強でもしてこい。


846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/03(日) 00:01:24 ID:s0/9+4Ri
財・サービス市場での完全競争が成り立つ4つの条件と金融市場での価格である
利子率とは何なのか、更により高い利子収入を求めて海外に金融投資を行ったとき
どのようなリスクが生じるか利子率と為替レートの関係から説明せよ。

↑経済学部じゃないのでサパーリわかりません。
誰か助けて下さいorz

847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/03(日) 01:44:51 ID:3nwK3Ym7
大学のレポートで、日米貿易摩擦に対するアメリカ車会社の対策と変遷について書かなきゃいけないんですが、何かそれについて良い本ないですかね?



848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/03(日) 07:06:00 ID:0QvK5a+t
どなたか>839お願いします。

849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/03(日) 12:18:28 ID:kn2JxTUJ
すいません。
「価格調整が十分に行われていない経済とは、どのような経済なのかを説明し、こうした経済の運営(政策)について説明しなさい。」

という課題がでているのですが、分からないです。
ヒントだけでも頂けるとありがたいです。

すみませんがよろしくお願いします。

850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/03(日) 16:49:43 ID:gAWJa0na
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20070305

貧しいものは貧しいまま。豊かな人は豊かなまま。
浴衣な人による投資を増やして、金のかかる社会保障や教育は削る。これに伴う内需の減少は外需によってまかなう。

予定だみたいなことが書かれてます。
犯罪の増加、格差の拡大、活力の低下などを考慮に入れると、最悪の政策にしか見えないのですが、経済学の人から見ると、最高の政策なのでしょうか?
どうもいまいち納得できません。
最高である理由を教えてほしいです。

851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/04(月) 00:08:14 ID:lHdppVRr
マルクス経済学について分りやすく教えてください

852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/04(月) 03:26:19 ID:Xbln4f4+
貨幣需要が増加するとLM曲線が左上方へシフトすると本に
書いてあるのですが、どのような理由からなんでしょうか。
よろしくお願いします。

853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/04(月) 18:01:48 ID:rVEyyOm5
わたしは不思議だと思っている事があります。
この前の社会の授業で先生が日本はものすごい借金をしていると言いました。
一万円札を重ねていくと富士山2000個の高さになるくらいの借金をしていると言いました。
しかしカスミちゃんは、日本はお金持ちだと言いいます。
世界一お金持ちはアメリカで、日本は世界で二番目にお金持ちだと言います。

カスミちゃんはうそつきなのでしょうか?不思議です。

よろしくおねがいします。

854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/04(月) 22:48:17 ID:7TT4Z6Ec
資産と借金を相殺して考えていないから。
たとえば土地付きの家1億円で買って
そのために借金8000マンしたら
資産は1億円、(時価でなく購入価格)
借金は8000万円
8000万円は考えに入れないので
1億円持ちとなる。


855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/05(火) 00:58:33 ID:VxUR+Nvo
>>853
先生がアカなんだと思います

856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/09(土) 14:23:35 ID:HX0yfIbF
特別会計が
利権の温床ってほんとですか?

857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/10(日) 12:46:18 ID:ijW3Hxxx
>>853
最初に、社会の先生の話について。
まず、
「誰かにお金を貸す(預金など)=誰かがお金を借りる」
というのは覚えておいて。
先生が言ってるのは今までで貯めた・借りたお金。
日本の政府がその富士山云々の借金をしている。
他の国でも政府か企業が借金をしているケースが多い。
次にカスミちゃんの話について。
一年間で稼ぎ出すお金(ちょっと語弊あり、GDPと言う)は世界二位。
どちらも間違ったことは言ってないよ。

858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 14:14:44 ID:7qgpWa58
「歳出関数を推定し、基礎的自治体の最適規模について論じなさい」ということについてなんですが
歳出関数が何なのかサッパリわかりません。歳出関数の定義と推定方法を教えてください。
よろしくお願いします。

859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/16(土) 00:27:08 ID:m47PaVil
マクロ経済学における限界消費性向に関して質問があります。


限界消費性向が上昇した場合、
均衡実質利子率と均衡における貸付資金量にはどのように影響を及ぼすのでしょうか?

マクロ経済学を勉強したばかりであまりよく理解ができていないので、なるべく基本的な部分から教えていただけると助かります。

860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 23:44:55 ID:ls2TFgcL
勉強内容の質問ではありませんがお願いします。
経済学部の人間がSEになることはできますか?
もしくはSEになるにはどうすればいいでしょうか。
詳しい意見を頂けたらと思います。

861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/28(木) 06:51:08 ID:PVlJGRrQ
なぜ通貨供給量が減少すると金利が上昇するのでしょうか?

862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/28(木) 23:09:17 ID:aIMdqQIg
モノが少なくなったら、値段があがるのは当たり前だろう。

863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/28(木) 23:20:39 ID:PVlJGRrQ
>>862
なるほど、ありがとうございました

864 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/05(金) 10:33:56 ID:GRUWSmZv
ある商品(例えば原油)のスワップ取引の流れってどんな感じか教えてください。
固定価格と変動価格のスワップです。価格変動のリスクを抑える目的で使ってる
らしいんですが、仕組みがイマイチ分かりません。先物とどう違うんでしょうか?

Webで調べたら金利と為替のスワップについて解説したページは沢山あったんですが、
その他のタイプについてはあまりみつからなかったので。

865 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/05(金) 15:19:39 ID:+CITqzHR
三点質問があります。

「グローブス・クラーク・メカニズムでの供給量は最適供給量に一致する」は正しいですか?

社会負担増は賦課方式から積立方式への過渡期だからという論がどこかにあった気がするのですが、
代表者をどなたかご存じありませんか?

SNA統計上の政府規模というのは
収入面では直接税+社会保障負担+間接税
支出面ではどうなるでしょうか。

866 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/06(土) 01:09:08 ID:XpTZYSNJ
ベルトランの逆説、「逆説」というのはなぜ逆説と言われているのでしょうか。
直感に反するが正しい結果が得られているからですか?それとも逆に直感的にはこうだろう、と思うものが正しくないのですか?
「寡占状態、たとえ2社でも完全競争が起こる」というのを指してベルトランの逆説と言っているところが多いのですが、この結果が何かおかしいのでしょうか?

867 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/08(月) 02:02:22 ID:iiXhq5Q4
進化ゲームについて、Weibul, Vega-redondo, もしくはFudenberg&Levineを読み比べた人がいれば感想を教えてください。
過去にHofbauer&Sigmundを読んでるので、むしろ整理されててさくっと調べやすい本を探してます。

868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/08(月) 18:55:04 ID:5Lso1Qw4
パレートの法則ってありますよね。
これを使って、「売上の8割は、全従業員のうちの2割で生み出している」とか言う人がいますが、
実感に合わないんですが。

そういう人は、
「売上を出しているのは営業職や販売員だから、それ以外は無能で怠け者」
とでも言いたいのでしょうか?
普通、一定以上の仕事量をこなさないと会社は許してくれませんから、
そんなに怠け者だらけの集団なんてありえないはずですが。

869 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/08(月) 21:22:43 ID:WCJwdA5Q
>>868
なにそれw

普通は「売上の8割は、売上高ランキング上位2割の会社で実現してる」だぞ。
で、営業資源を漫然と満遍なく振り向けるのではなく、上位2割に集中させて、
下位8割の処遇を上手にすれば、営業人員が減って利益が増えるという話なんだが。

別の法則で、真面目に働いているのは上位2割。ところが上位2割だけ選別して
組織を作ると、その中で真面目に働くのは、そこでも2割になるという人事の
法則は聞いた事がある。

870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/08(月) 23:30:56 ID:TyQmJKyL
有用かつ活発な意見の8割は、議論参加者の2割によってなされる、とか
世の中全体の富の8割は、上位2割によって独占されている、とかいろいろバリエーションはある。

あと、「実感に合わない」という文句のつけ方では、否定も肯定もできない。
ゼミや会社の会議でこういうセリフを口走ると失笑を買うから以後そのつもりで。


871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/09(火) 00:08:15 ID:2bRpb2es
そういった系はフラクタルだと思うんですが
そのような系には一次同時のような名前が付けられていますか?

872 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/09(火) 06:37:54 ID:DFt4eJb5
江戸幕府とかの過去の政権が
紙幣を発行しなかったのはなぜですか?

あれだけの統一権力があれば
それなりに信用はあると思うのですが。



873 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/09(火) 17:11:21 ID:qFO4zOdM
>>868
モノを作ってるのは製造現場であるが、
総務・経理その他、多くの職種がいてこそモノが作れる。
売上を出すためにモノを売り込むのは営業だが、
それも他の職種があってこそできること。

ようするに、「実感に合わない」と感じるのは
ワンマンプレーではなくチームプレーだからだろう。

>>870
>あと、「実感に合わない」という文句のつけ方では、否定も肯定もできない。

それは別にいいんじゃね?
>普通、一定以上の仕事量をこなさないと会社は許してくれませんから、
>そんなに怠け者だらけの集団なんてありえないはずですが。
って、ちゃんとそう思う理由を述べてるんだから。
人の主張を最後まで読めないあんたの方が失笑モノのように思えるが。

874 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/09(火) 17:28:29 ID:aJidRd3b
八割は怠け者、ってことにしておいたほうが良い。
そのほうが人を使う側には都合が良いから。

さんざ事務やらせたり製造させたりトラック運転させたりして、
「おまえら無能に給料払ってやってる」くらいの態度をとれる。

875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 01:00:47 ID:JvBHeKS+
>>871
集合Sによって特徴付けられる関数Lt(S)について
部分集合s⊆Sとなる集合sによる関数Lt(s)は
十分な時間t0→t∞において
 L = Lt0(S) = lim Lt(s) | t0→t∞
となるLに収束する。

こんな感じかな?フラクタルじゃなさそうだね。

876 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 10:14:26 ID:g6IXQGmQ
資本の集中と分散っていうのがいまいちイメージがわかないのですが
具体的にどのようなことですか?

877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/16(火) 21:42:49 ID:lQ0HfNX5
需要供給曲線についての質問です。
技術進歩によって生産コストの減少が起こった場合ですが
一般的には供給数量が増えて従来の供給曲線が右方にシフトすると考えていいでしょうか?

878 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/17(水) 08:41:43 ID:MzKzZcnH
円高ドル安という場合、
その高低は何を基準にしていうんですか?
ドルに対して円が高くも安くも無い基準点みたいなのが
あるのでしょうか

879 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/17(水) 13:00:06 ID:Xs88Bckm
将来はアパレル企業に入社(否接客)したいんだけど
経済と経営どっち学ぶべきなの?

880 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/17(水) 17:23:41 ID:V3fSukFd
おい!俺の疑問に誰か答えてくれ
自由な価格メカニズムが最高とかいってる奴出て来い
あんなのうそっぱちじゃん

例えば漁師だ。
燃料費は上がる、魚もいいやつが減ってきて、お金が必要なのに
なんで安くしか売れないんだ
高くしたら買ってくれないじゃん
いいように安く買い叩かれてんだよ
これで、経済学のうそがわかっただろ


881 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/17(水) 17:35:45 ID:LENZiaMp
>>880
漁師の一部が転職して、魚の供給量が減って、最終的に魚の値段は高く
なるけど、ま買う人は納得して買うんだし、漁師さんも生活できるよう
になるしラッキーってところまで行ってはじめて自由競争だよ。

漁師さんは組合があって、一斉休漁して、一次しのぎしちゃうし、まあ
転職っつーても船の借金抱えていたりして、なかなか大変なので、供給
サイドの調整は若干遅れる。

こんくらいの事は数百年前に分析済み。君も早く追いついたほうが良い。

882 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/17(水) 17:36:10 ID:tMIkBjxg
>>879
気にするな、企業はそんな違いは気にしてない。
それよりも、ちゃんとした大学をちゃんとでるのが大事。

それに、どっちにいっても、両方ともそれなりに学べる。

それ以前に、君が採用側だったとして、「経済を勉強してきました」、
「経営を勉強してきました」って学生がいったからって「こいつは経済
(経営)がわかってるのか!よし採用だ!」って思うと思う?


>>880
ん?
なんで、猟師が高く買って欲しいと思うと、高く売れるようにならないといけないんだ?
自由な価格メカニズムがいいというのは、個々人の生活を保障してくれるって意味じゃないよ。

経済学が教えるとおりになってるだけだと思うが、なんで嘘になるのだろう?

883 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/17(水) 18:00:18 ID:V3fSukFd
>>881

> 漁師の一部が転職して
漁師を辞めてコンビニの店員になれというのか
漁師さんは先祖代々漁師をやってきてるんだ
どうして漁師をする権利を侵害されなくちゃならない

> 漁師さんは組合があって、一斉休漁して、一次しのぎしちゃうし
労働組合を作って団結してちゃんと権利を主張しすることはすばらしいことだし、
それのおかげでお金を過剰に搾取されないような役割を果たしてきたんだ
あなたこそ、人間の歴史というものを学ぶべきだ

こんな人間の人格を無視した主張がまかり通るような経済学なんかには洗脳されない
どんな哲学を取るかはその人しだいだよ、
経済学なんていう人間の顔が見えない学問に心酔するようなやつはそれまでなんだよ

>>882
> 個々人の生活を保障してくれる
そういうことを目標にした学問でなければならないだろう
だのに、経済学の合理性の名の下に、人間の抑圧をするようなことではいけない
こんな一視点でしかない紙切れの理論を、普遍的に正しいなんていうまやかし・遅れたことを言って
人を押さえつける道具に使うなんてもってのほかだよ

884 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/17(水) 18:21:43 ID:DD7Ns0yB
職業選択は自由だから漁師を続けたければどうぞ。でも収入までは保証しない。
売れない歌手と同じで、生活水準を重視するなら転職するか競争に勝つしかないんだよ。
先祖代々?そんなの関係ない。ビジネスは顧客あって成り立つんだよ。

885 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/17(水) 18:22:45 ID:tMIkBjxg
>>883
そうだよ、だから例えば公共経済学って分野があるんだって。
産業組織論もそうね。

つまり、物理における空気抵抗がないような状況での分析をまず基準として学ぶ
のが、市場メカニズム前提の分析。
その上で、さまざまな市場メカニズムの働きに障害となるファクターを追加した分析を
行っていく。

それを公共システムの側から見ると公共経済学、企業側からみると産業組織論になる。

ただし、猟師という職業をコスト(税金などを投入するってことね)を腹って保護
しないといけないかどうかを判断するのは経済学ではない。
保障するならばどういう風にするとどうなるかってのを分析するのは経済学だけどね。

つまり、ロケットを作る方法、飛ばす方法を研究するのと、ロケットを実際に作り、
打ち上げるかどうかを決めるのは別ってこと。

なので、経済学は別に人間を抑圧も何もしていない。

886 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/17(水) 18:26:30 ID:tMIkBjxg
>>883
あと、猟師をする権利を侵害してはいない。

というか、例えば私が農業をしたいとする、ところが利益がでないわけだ農業では
その時私が「国は私が農業をする権利を侵害してる!」って言ったら、あなたは
どう答えるのかな?

「そうだそうだ、補助金をわたして、農業をする権利を認めて上げべきだ!」って
言うのかな?

この時使ってる「権利」って言葉の意味は何?
要は国の金(他人が稼いで収めた税金)で食わせろってこと?

887 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/17(水) 18:39:09 ID:V3fSukFd
>>884>>886
そうやって都合よく自己責任論を持ち出してくるんだね
個人の努力が足りない、自業自得だなどというのでは、
人間社会の連帯や人の結びつきというものを破壊してしまうことになる

>>885
> 経済学は別に人間を抑圧も何もしていない。

いやそれはちがう。
ここ最近の日本の調子が悪いので、
経済学を扱った本を読んでいたが恐ろしいことにきづいてしまった
ようするに、GDPが、経済の利益が、数字が、全体として高くなればいいといっている
そのためには、個人の利益や幸せが損なわれてもいいのだという
全体のためには個人が犠牲になってもかまわないのだと
これは、功利主義的な発想であり、経済学ファシズムだ
それが証拠に、これまで政府が取ってきた政策とその結果を見てみればいい
あいつらのやったことというのは、「規制緩和」「構造改革」のもとに、
なんと政府自らわざわざ個人が貧しくなるような政策をやってきたのだ
これで全体として経済の利益が出れば、個人がどんなに苦しんでもいいのだということを如実に表しているではないか
そして、社会に生きる人々を経済合理性のもと「競争」させて、疲弊させ、人間らしさを奪おうとしている非人道的だ
この根拠となったのが経済学ではないか、違うとは言わせないぞ



888 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/17(水) 19:00:24 ID:tMIkBjxg
>>887

最初に書いておくけど、労働組合を経済学は認めてるよ。
労働組合が無いと、労働者に比べて経営者の力が強くなり、契約関係が
歪むので、労働者の取り分を経営者が余分に取ってってしまう。

だから、そういう市場の歪みを少なくするために労働組合を作るというのは
経済学的にも適切な行動だし、それってあなたの嫌う「市場の価格メカニズム」
がちゃんと働く状況を作るって事なんだよ。


で、今回の話だけど、まず、人間社会の連帯が大切言うのは個人的には認めるが、
それは経済学が扱う問題の範疇から言えば外れている。
(扱えないということではなく、メインテーマではないという意味)

経済学以外に、社会学、政治学、人類学などさまざまな学問があるのは
分業をしているため。経済学が全部を扱うわけではない。


また、政府がやってきたことを経済学者は諸手をあげて賛成なんかしてないんだけど。
同時に、それまでの政府やってきたことも諸手をあげて賛成してないけどね。

GDPを大きくすればいいなんてことも経済学は言ってないんだけど。

簡単に言えば、あなたはそのあたりに転がっている一般人向けの中身のない
本を読んでその原因は経済学だと思い込んだだけでしょ。

たまにいる、物理学とかのとんでもない内容の本を読んで、物理学は間違ってると
物理学を勉強したこともないのに言う人といっしょですよ。

経済学者のジョーン・ロビンソンは
「経済学を学ぶ目的は、経済学者に騙されないようにするためだ」
といってる。

あなたは、経済学を学んでないので、何が経済学かわかってなくて、
経済学モドキの一般受けする本の議論にだまされてるのよ。

889 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/17(水) 19:04:40 ID:tMIkBjxg
まあ、一番の問題は、わかってない人でもそれらしいことを言えちゃうってことね。

で、出版社も売れることが重要なので、インパクトのある一般人受けする本を出す。
その結果、こいつ経済学わかってないだろー!って言う人の意見が、まかり通って
しまう。

また、政策論をする人も、自分に都合のいい話を持ってくるので、経済学的には
「すごくきつい前提条件がないと成り立たない理論」でも、あたかも簡単にいく
かのように話をする。

そういうのに騙されないためにも、経済学を学んでみたらどうかな。

890 :879:2008/09/17(水) 21:32:59 ID:Xs88Bckm
>>882
ありがとう。
そうなんだけどね経済は女子比率低いから、入りたいんだよね
(自分女だけど女子苦手)
でも経営行った方が志望理由も書きやすいよね。

学校は底辺だけど死ぬ気で勉強するつもり

891 :882:2008/09/17(水) 21:50:22 ID:tMIkBjxg
>>890

大学が底辺だと自覚しているならば、とりあえず簿記とかはとっときなさい。
それによってちゃんと勉強したってことが裏付けられるので、大学の成績だけ
よりも評価されます。

あとは、大学時代にこれをしましたって言えることを準備。

ただし、こう書くと誤解されるんだけど、大げさなことじゃなくていいです。
企業としては学生の経験談なんか大したものとは思ってないので、こんなすごいことを
しましたって、学生が喋っても、「ふーーん」としか思いません。

それよりは、その話を通じて自分の内面を伝えられるのがいいです。
華やかな内容じゃなくても、「大学には行ってからの3年間これを続けました」みたいな
真面目さを伝えられる内容ならばいいしね。

また、成功した体験よりも、失敗した体験から、そこからこういうことを学んだ、みたいな
のもいいです。
それによって、吸収力のある、成長する可能性のある人だと訴えられます。

成功体験を話しても、それって過去のことでしかなくて将来が見えないことが多いです。

とはいえ、大学生活を楽しんでくださいな。それが一番大切でしょう。ガンバ^^/

892 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/17(水) 22:06:47 ID:LENZiaMp
>>883
参入退出の自由は確保されていないんだから、自由競争市場じゃ
ないって事だろ。良く読め。

それと、漁師さんは自己資本で経営されている個人事業主です。
誰から搾取されるの?



893 :882:2008/09/17(水) 22:08:20 ID:tMIkBjxg
>>890
補足しておくと、学部について書かなかったのは、前に書いたようにどっちに進んでも
同じような科目を取ることができるから。

ただ、仮に経済に進むならば、産業組織論(産業構造とか企業行動を研究する分野)が
経済学にはあるから、そういう先生についてアパレル業界について勉強してもいいかも。

あと、書いておくならば、就職活動は余り職種を絞らないことです。
学生ってのは企業のことを知らないので、事前の知識だけで判断すると間違うことが
あります。(アパレルで働きたいというのは、それなりの知識があって言ってますか?)

なので、就職活動のときはいろんな業種を回ってみるのが大切です。

向こうがきてくださいって言う職業があっている可能性も高いです。
理由は向こうの方が経験が豊富だから。
まあ、誰にでも内定を出す危ない企業もあるので、調べないとダメだけどね。

経済学的には情報とサーチの問題ですね(と経済学板に関係させておこう!笑)

894 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/17(水) 22:09:12 ID:LENZiaMp
>>891
>企業としては学生の経験談なんか大したものとは思ってないので、こんなすごいことを
>しましたって、学生が喋っても、「ふーーん」としか思いません。

というか、大げさに語る奴の嘘の傾向を見ている。就職した翌年に採用担当
やって、たった1年でも、立場の違いで、相手の嘘は大体わかる。

ま、普通はそんなのわかってて「ふーん」で放置する。別にいじめるつもり
じゃないからね。大人の対応って事で。

けど、前に「俺様が就職活動に来ているんだから、内定出してみやがれ」
みたいな内定数稼ぎバレバレの学生さんが来て、明らかに勉強していなさ
そうなのに、大学のゼミではケインズを勉強しましたとか偉そうに語るから
こっちも意地悪になってちょっといじめてしまった事があるな。相手が
悪かったと思ってもらうしかないが。


ま、毎日ボケーっと遊んでいた奴と、遊びでも勉強でも何でも、頑張っやる
奴ってのは5分も話をすればわかるわけで、就職活動の時の付け焼刃なんて
ほとんど通用しないって事で。

895 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/18(木) 06:40:07 ID:vDRkTTct
合理的期待仮説?について納得できません
私も含めて普通の人は、経済学の知識を前提にした思考なんてしないんじゃないですか?
例えば、ある経済学者のブログなんかでは、こんな説明がされるわけです

>長期不況を解くキーはデフレが将来も続くと考える人々の期待にある。
>日本の長期停滞の特徴であるデフレとゼロ金利の状況を考えてみよう。
>例えば目にする名目利子率はゼロであっても、デフレが数%続くと予想すればそれだけ実質利子率は高くなり景気を悪くする。
>日本の不況がこれほど長く続いたのはこの人々のデフレ期待が容易に払拭できなかったからである(流動性の罠への直面)。

こんなことって、経済学知らないと、合理的に考えられないじゃないですか
いわゆる、リフレだとかにも違和感があります

896 :890:2008/09/18(木) 08:20:35 ID:1592WLm+
>>891
やっぱり簿記だよね。
その他にパソコンの資格も。
アパレルの知識はまだまだ。
憧れが強いんだよね。
職種を絞らないこと、肝に命じるよ。

すごい参考になりました。
まだ大学には受かってないけどww希望見えてきた。
どちらにするか考えてみる。

ありがとうございました。

>>894
大学生は時間も自由も今まで以上にあると思う。
勉強と遊び、内容が濃い4年間にするのが目標。
あっもし面接で会ったらいじめないでねww

897 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/18(木) 08:57:09 ID:ok4QSZb8
基軸通貨であることのメリットデメリットを教えて下さい

898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/18(木) 09:05:10 ID:niiShAVK
>>895
合理的期待というのは、簡単に言えば人はわざと損をするようには間違わない、
自分の知識をちゃんと利用して利益を得るために行動するよねってことです。

確かに一般の人は経済理論なんか知りませんよね。それ以前に経済学を研究している
人たちも何が正しいかなんてはっきりとわかっているわけではありません。
(わかってたら研究する必要がない!w)

ただ、研究をする際のルールとして、まずは人々がわざと間違うことはない。
つまり、自分の使える知識はきちんと使うと仮定して分析しようということに
なっています。

なんでこんな方法を取るかというと、一般の人たちは「バカ」という前提で
分析すると、分析者にとって都合のいい結果になってしまうからです。

ただし、情報非対称性などで、主体ごとに情報量が違ったりすることはありますよ。
また、主体ごとにリスクの選好がちがって、危険なことをするのが好きな人もいます。
それでも、それぞれの情報の中で最適(自分が一番満足できる)と思える行動をします
よね。合理的期待ってのはそれだけのことです。

899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/18(木) 09:25:32 ID:niiShAVK
>>895
ついでに書いておくと、あなたの引用してる内容は「合理的期待」ではないよ。

「デフレが数%続くと予想すれば」「人々のデフレ期待が容易に払拭できなかったからである」

どちらも合理的期待とか関係なく。単なるブログ書いてる人の「仮定」です。

900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/18(木) 13:07:23 ID:tYJkD8is
質問させてください。

■たばこ1箱1000円で最大年1.3兆円の税収増 厚労省が推計
ttp://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080918AT1G1702C17092008.html

上のニュースを見て思ったのですが、商品にかける税率が
あがっても、「物価があがる」つまりインフレという事
になるのでしょうか?

またスタグフレーションの定義として
「インフレ率○○%以上、賃金上昇率○○%以下」
というような大まかな定義はあるのでしょうか?

901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/18(木) 13:10:29 ID:Om40CTfT
質問させていただきます。

“and/or表”って何ですか?
学校のレポートで使うのですが…。

902 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/18(木) 16:15:49 ID:ww1TDxX5
>>896
うちは底辺大学ですら採るのが大変な会社だけど、ぶっちゃけ採用する
ときに見る資格は、普通自動車運転免許(営業系)と簿記(経理系)
くらいだな。簿記も2級じゃあんまり関係ないか。

総務系で役立ちそうな資格は、履歴書に書いてあったら気にするかも知れ
ないけど、実務経験が必要な資格は転職の時に役立つ程度に考えた方が
良いかなと。

英語も英検何級ってのは気にしない。どっちかというと、海外に在住した
経験があって会話ができるという事の方が大事。使えるか使えないかだ
からね。自分が採用する側に立ってみたら、「自分は英検準1級持ってる
けど、英語は話せないや」とか、そのくらいわかるわけでw

それより、明るくハキハキとしていて、相手の目を見て話して、かつ嫌味
が無いと言うことの方がずーっと大事だよ。

903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/18(木) 19:15:17 ID:KLAtHM9Y
ある経済学の本を読んでると、
インフレは怖い、インフレはダメだ、インフレは・・・と
インフレばかり問題視してるようで、デフレにはあまり触れられていませんでした。
なぜデフレよりもインフレが問題視されるのでしょうか?

904 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/18(木) 19:40:08 ID:niiShAVK
>>903
まず、ある経済学の本というのは、どの本でしょう?
別に書名を挙げても問題ないと思いますよ。

経済「学」の本でインフレは怖いという話ばかりが書いてあるものは少ない
と思いますので、「一般向けの経済の本」ではないでしょうか?

どちらの本なのかによって、答えも変わってきます。
後者の「一般向けの経済の本」であれば、経済学的理由よりも現実の政策や政党の
支持という理由が含まれている可能性もあります。

ある程度一般的な答えとしては、デフレよりもインフレに触れられているのは、
デフレの方が珍しいからです。
バブル後の日本はデフレ経済が問題になりましたが、普通はインフレ経済が
問題になります。
途上国などで国内の経済が活発でなくても為替の問題からインフレになったり
しますしね。

で、インフレの問題は(実物、金融の両方で)ストックの価値が減少してしまうことです。
これが極端になると、資本蓄積よりも消費が優先されますので、経済が弱っていきます。

また、その結果、現役世代と引退世代との間の資産の格差が広がります。

905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/18(木) 19:48:08 ID:KLAtHM9Y
>>904
確かに・・・経済「学」の本ではなく、一般向けの経済の本でした
アメリカ経済の、金融政策の項にインフレについてよく書かれていたので、
>現実の政策や政党の支持という理由が含まれている
正にその通りでした。

丁寧に説明して下さりありがとうございました

906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/18(木) 19:48:37 ID:niiShAVK
>>900
例えば消費税率を上げると名目GDPは増えます。

その為、実質GDPと名目GDPの区別のつかない国会議員さんなどと話していて、
消費税率アップによって名目GDPが増えると説明すると、「なんで?」もしく
「それはいいことだ!」という反応が返ってきたりします。

ただ、大切なのは、消費税率のアップといった要因ではなく、それを除いてみて
物価がどう動いたか、実質でみた経済がどう動いたかです。
そのため、消費税率の話をするときは、消費税の効果を除いた物価変動について
議論をすることがあります。

それにインフレというのは経済が過熱して取引が増え、その結果物価が上がっている状態です。
税率の変更で物価が上がるのは、取引量が減り経済を冷やす方向に働くので、そこで
インフレという表現は普通使いません。

答えとしては消費者物価などのデータだけを見ていればインフレということになりますが、
わかっている人はインフレとは言いませんし書くにしても「税率の変更のため」といった
注釈をつけます。

スタグフレーションは「インフレと景気後退が同時に起こる状況」なので、景気後退を
示す指標であれば別に賃金率に拘る必要はありません。
まあ、景気後退が雇用に影響して、賃金、失業率に影響がでやすいってのはありますけどね。

907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/18(木) 23:45:31 ID:EVa+eBbf
初心者です。

企業が商品を販売したときに、
まだ商品が登場した初期の段階で購買する人々のことを
なんというのでしたっけ?

908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/19(金) 00:17:11 ID:pJIuTTOz
>>907
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%81%E8%A1%8C#.E3.82.A4.E3.83.8E.E3.83.99.E3.83.BC.E3.82.BF.E3.83.BC.E7.90.86.E8.AB.96
* イノベーター(Innovators:革新者)
* アーリーアダプター(Early Adopters:初期採用者)
* アーリーマジョリティ(Early Majority:前期追随者)
* レイトマジョリティ(Late Majority:後期追随者)
* ラガード(Laggards:遅滞者)

ついでにいうと「初心者です」という表明は反感買うだけで誰もそれで特別扱いなんかしないのが各種質問スレの暗黙の了解なので注意。

909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/19(金) 01:14:13 ID:9axlZ+Fr
そもそも板違いだし

910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/19(金) 03:27:14 ID:Ju0kOCmV
結局、日本が不景気になったのは企業が外国に製造させたり、仕入れたりして、外国に金払って、 日本人に売って金貰って、外国に金を払ってるから、売ってる企業自体は儲かるけど、 日本全体からしたらマイナスになるから不景気になったんですか?



911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/19(金) 07:30:02 ID:tZh8eLeC
高校レベルの経済の知識しかないものです。

最近、ドルの調達が難しくなったので各国がドルの供給を行っているという記事を見ました。
しかしすぐ近くの記事で、ドル安が懸念されるともありました。

ドルの需要が高まっているならドル高になりそうなものだと思うのですが、なぜこんな現象が起こるのですか?

912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/19(金) 09:06:33 ID:QLKrkato
>>911
短期的には流動性不足が怖いので大量のドル供給をせざるを得ない
そして長期的には大量のドル供給のおかげでドルがジャブジャブになってドル安になる

913 :Logyちゃん ♪(‘0‘@)~ ◆rOhrOI1TrU :2008/09/19(金) 09:49:44 ID:en12bKLK
>>911

¥・$・ユーロ通貨と呼ばれる通貨価値(価格)は、通貨相場(外為相場)
で取引される各通貨量の相対的需給関係で通貨の高値・安値が決まります。
例えば、ドルが外為相場で供給過剰になればドル価格は下落し、対峙通貨
なる円は通貨市場にドルよりも少ないため、需給原理から高騰します。

さて、そこで貴方の質問内容ですが

Q > ドルの調達が難しくなったので各国がドルの供給を行っている・・・・・しかし、ドル安が懸念される
・・・ドルの需要が高まっているならドル高になりそうなものだ・・・


A ⇒ ”ドルの調達が難しくなった・・” のは、2〜3日前に勃発した米国金融恐慌(リーマン・AGI企業倒産)
   により、ドルを所持することがハイ・リスクになるため、投資家は通貨市場にドルを放出することになります。
   しかし、その結果 ”ドル安が懸念される・・”という投稿内容から、通貨市場は米国金融問題の波及現象に
   より、通貨市場のドルはハイ・リスク誘因で過剰ドル状態⇒ドル安になります。
   しかし ”ドルの需要が高まっているならドル高になりそうなものだ・・・”という疑問への答えは、ドルが
・・・欲しいのだが、欲しくても危険なので手が出せない。というのが現状です。

以上

現在、株も外為(通貨)も全世界的リスクが生じているので、金への投機が集中しています。
これも経済の仕組み(効率的資産運用現象)に帰属する不可避なる経済現象といえます。

914 :Logyちゃん ♪(‘0‘@)~ ◆rOhrOI1TrU :2008/09/19(金) 10:17:22 ID:en12bKLK
>>913訂正

A1行 > (誤)AGI  (正)AIG(American International Group 保険会社)

sorry !

915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/19(金) 13:21:33 ID:n/VorArF
大学一年の初心者です。質問させてください。

GDP=C+I+G+(EX-IM)とすると、Cは内需ですから
上の等式が成り立つ時は、経常赤字は国内の超過投資=S-Iを表しますよね?
ここで、為替レートによる調整を考えてみると、超過投資は財市場の均衡が満たされれば金利上昇から資本流入を招いて
通貨を増価させることになり、不均衡がさらに拡大するのではないかと思うんです。

すると、アメリカの経常赤字とドル安の理由がわかりません。(もちろん上のような小国モデルは簡単には通用しないと思いますが・・)
経常赤字が通貨安を招けば貿易収支は改善するのでハッピーな結果だと思うんですが

経常赤字と為替レートの関係は、政府の介入や投資家心理の変化以外は相互に影響しませんか?
教科書を見るたびに謎で頭が痛くなります。

916 :Logyちゃん ♪(‘0‘@)~ ◆rOhrOI1TrU :2008/09/19(金) 14:31:53 ID:en12bKLK
>>915 ?

おかしな?箇所がいくつかあります。

?3行 > 超過投資=S-I

(答).超過投資なら ⇒ 僮=I-S ではないの?
    S-I〜−僮 過少投資率になります。

?4行 > 財市場の均衡が満たされれば金利上昇から資本流入を招いて・・・

(答).あの〜金利上昇が起こり得る状態を考えて下さい。財市場が均衡ではなく、市場流動性
    が増大している場合のみ、景気引き締め策として公定歩合(金利)の引き上げオペが政府
    金融政策の形で発動します。ですから、市場均衡が実現されてる状態で金利上昇はあり得
    ませんし資本流入という判断も妥当ではないです。そのような現象そのものが均衡破壊作用
    の主因そのものだからです。

?5行 > 通貨を増加させることになり、不均衡がさらに拡大するのでは・・・・

(答).財市場均衡が存在するのに、それを破壊するマネー・サプライ量が増加する訳がない。
   ゆえに拡大不均衡になる論理は矛盾論理になる。

?6行 > アメリカの経常赤字とドル安の理由・・・

(答).米国経常赤字の最大主因はイラク中東戦争と、それ以後のアフガン・テロ
   掃討作戦に投じられた巨額の戦争支出に他なりません。
   ドル安は、その様な米国体制への不信感と経済への懸念、そして数日前の
   リーマン・AIG保険会社による金融不安の現実化から生じたハイ・リスク回避
   策としての投機家によるドル放棄。
   このような危険率増加のドル通貨を保有しなくなるのは経済市場の道理と同時
   に定式である。

?7行 > 経常赤字が通貨安を招けば貿易収支は改善する・・・・・

(答).教科書どうりの定義に従えば、外為相場のドル価格は低落した価格
   なので対米輸入物品は相対価格が安値である。安値なら売れる。・・
   と思うでしょう。ところが、近年の米国の非人道主義な暴挙が不買現象
   に拍車をかけ、さらに国内競争力のある国内物品に需要が集中してるた
   め、そうなかなか対米商品に消費者が手を出さないのが現状なのです。
   ここに、米国経常赤字とドル安なのに教科書どうりに即、貿易収支が改善
   されない理由があります。

?8行 >  経常赤字と為替レートの関係は、政府の介入や投資家心理の変化以外は相互に影響しませんか?

(答).当然のことながら、相互影響があります。投資家の行動規定は、多様な投資誘因に対し安全利得条件を
   基礎にして決定されますので、政府経済政策動向の神経を張りつめながら市場動向に対応する訳です。

   解りましたか?
   良く解らなければ、担任の先生に聞きなさい。いいですね?

はい。おわり〜。

917 :Logyちゃん ♪(‘0‘@)~ ◆rOhrOI1TrU :2008/09/19(金) 14:41:14 ID:en12bKLK
>>916訂正

?8行 > (答)∋(誤)政府経済政策動向の ⇒ (正)政府経済経済政策動向に

”に ”が ⇒ ”の ” になってました。
誤記をお詫び致します。

sorry !
 

918 :Logyちゃん ♪(‘0‘@)~ ◆rOhrOI1TrU :2008/09/19(金) 15:30:42 ID:en12bKLK
>>915

?3行 > 経常赤字は国内の超過投資


国際経常赤字条件 ⇒ EX  < IM 

であり、企業会計上、( I > S ) ⇒ 損益分岐点モデルで利潤減少・経費増加
で企業会計は赤字。
他方、貿易収支上の経常赤字は、( EX < IM )⇒ の状態で海外へ¥の流出となり、
国際収支バランスが赤字計上になる。

以上の定義条件から、”経常赤字が国内の超過投資 ”というのは、輸入物品を仕入れる
ために流動性放棄と、国内の過剰設備投資のことだと思いますが。
その辺の内容が省略されて不明瞭です。


919 :Logyちゃん ♪(‘0‘@)~ ◆rOhrOI1TrU :2008/09/19(金) 15:35:40 ID:en12bKLK
>>918訂正

3行 > (誤)S (正)P;利潤

( I > P ) となる。


sorry !


920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/19(金) 17:15:26 ID:sv++fD3r
小幡績さんってどうなん?

921 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/19(金) 20:11:25 ID:LkeTWgw3
>>920
元大蔵官僚、一橋の専任講師を経て慶応。

知ってる範囲で言うと、エネルギーがあって元気な人だよ、面倒見もいいし。

922 :900:2008/09/19(金) 21:25:04 ID:hql2y2WC
>>906 さん

お礼が遅れました。
ご丁寧な回答、助かりました。
おっしゃるとおり、実質GDPと名目GDPがゴッチャになっていました。
いただいた解説で「インフレ」の理解が少し深まった気がします。

ありがとうございました。

923 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/19(金) 23:23:37 ID:n/VorArF
>>916 >あの〜金利上昇が起こり得る状態を考えて下さい

教科書で確認しましたところ
財市場の均衡が満たされれば云々〜と言うのは勘違いでした。
私が疑問なのは、超過投資の状態にあれば金利上昇を招き(マンデル=フレミングモデル)
資本が流入します。このマネーサプライの増加によって財市場が均衡するんですね?これで国民経済計算においての 経常赤字≡資本収支黒字 というのはわかります。
ですが、資本が流入すれば為替レートの増価も起こるので貿易・サービス収支はさらに悪化し
政府の介入や投資家心理の変化がなければ経常収支赤字が続くのではないか、という事でした。
すると、資本流入が仮に永続的に続けば、アメリカの経常赤字は持続可能なのでしょうか?

924 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/19(金) 23:33:12 ID:j/L8aDVs
>>908
ありがとう

925 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/19(金) 23:38:30 ID:n/VorArF
>>918
Y=C+I+G+NX ならば Y-(C+G)-I=NX
Y-C=貯蓄、 G+I=国内全体の投資 ですので Y-C-G-I=NX は 貯蓄ー投資=貿易収支黒字
NXはマイナスですので超過投資の状態ではないか、ということでした。説明足らずですみません。
わざわざ答えてくださって有難うございます

926 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/19(金) 23:40:03 ID:n/VorArF
あ、何を考えていたのか、、、>>925で C+G を括弧で括った意味は特にありません。

927 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/19(金) 23:41:41 ID:n/VorArF
Y-Cも厳密には正しくありませんね。
TがGで相殺されているとお考えください。。。

928 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/20(土) 00:40:56 ID:GmSMoUxc
>>903
ちと遅いか。まぁいいや。
最近までデフレなんて話題すらにならなかったんだよ。
ほとんど想定できない事態だったから。極端に言えば机上の空論。
そんなことよりも景気の過熱によるインフレで経済が混乱するほうが
現実にありうるわけで、そっちのほうがずっと問題だった。
アメリカは特にね。アメリカ人貯金嫌いだし。

929 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/20(土) 08:47:39 ID:OvkDvRJs
>>928
勉強になります

930 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/20(土) 11:44:54 ID:TMLdwnZV
すいませんどなたか>>897

具体的にいいますと、今はドルが国際基軸通貨となっていますが、
そのことがアメリカにとってどのようなメリットになっているのでしょう?

931 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/20(土) 11:48:45 ID:nn9EPM+x
>>930
宿題みたいな質問なので放っておいたんだけど、どうしてそういう疑問を持つようになったの?

932 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/20(土) 12:41:58 ID:ZJF5QFCI
普通の人の10倍、100倍以上の収入を得ていた人が、
働いていた会社が100兆円近い負債を抱えて倒産した場合、
ただ単に失業するだけで全てが済んでしまうということが、全く理解できません。

詐欺師が会社作って、バブルを演出して、1億円を軽く超える給料をもらい、
会社が倒産した後、何の賠償責任も無いってのは有りなのでしょうか?

933 :デタラメしかいえない:2008/09/20(土) 12:43:35 ID:yZIOoz7b
>>930

自国(アメリカ)通貨$が国際基軸通貨になっていることで、国際通商会議ICC
の場などで、優位な発言権が得られること。
それを演繹的に論究してゆくと、米国が経済グローバル戦略の最大の要になること。
つまりドル$(アメリカ)が経済戦を通して、資本主義圏内の世界制覇が実現可能
になること。そのためにもドル$が通貨相場の中心的役割を担う必要があること。

要約すれば、政治空間で世界の主導権を掌握する野望を目的にした理由が、隠蔽さ
れてることを示唆しなければならないだろう。

934 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/20(土) 12:45:45 ID:nn9EPM+x
>>930

気になってネットで検索してみたら、他でも同じ質問をして
そっちでは回答打ち切り(終了)状態になってるんだからら、
もうそれでいいんじゃないの?

935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/20(土) 12:47:14 ID:a9RvAy/7
質問です。
アメリカでの株式パニック売りがひとまず収まったように見えます。
今週のアメリカの動きとして

・AIGの国有化
・日米欧で通貨スワップ協定
・不良債権を買い取る公的機関設立
・米証券取引委員会が金融株799銘柄カラ売り規制を実施

があったと思いますが、これらは金融システム不安を
払拭するためにかなりの効果があった、ということになりますか?
もし将来的に他国で同じようなパニックが起きた場合でも中央銀行の
救済策として使えるのでしょうか?

特に大手銀行・保険会社の国有化はモラルハザードに陥る懸念が
ある一方で、日本でも「りそな銀行」国有化を発表した2003年に
日経平均株価が底を打ったということがありました。

Yes/Noで構いませんので回答いただけると、今後の経済記事を読む際に
参考になります。

936 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/20(土) 14:10:19 ID:nn9EPM+x
>>932
それは、経済じゃなくて法律の話ね。

937 :デタラメしかいえない:2008/09/20(土) 15:49:57 ID:yZIOoz7b
>>934

親切な御警告。ありがとうございます。
それを知らずに論客釣りにひっ掛ってしまつた。

あ〜〜夕食はシャケ茶漬けにするかあ!

938 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/20(土) 18:22:23 ID:GmSMoUxc
>>835
気休め程度にはなった。まぁYesかな?

939 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/20(土) 18:59:50 ID:a9RvAy/7
>>938

935です。ありがとうございます。
この質問、回答者が意見をハッキリ書いてしまうと
単なる予想になってしまうので、答えづらいですよね。
スミマセンでした。あとから気づきました。

>気休め程度にはなった。

938さん的には、今回のアメリカの対応では不十分とお考えですか?
あっ、小職は938さんに噛みつく気は毛頭ないですw

940 :935:2008/09/20(土) 19:19:35 ID:GmSMoUxc
んー、そうじゃなくて、やれることはやったと評価はできるけど、
まぁこのくらいしか手を打てないよねって感じ。
金融不安を根本的に払拭するにはサブプライムローン問題で
がたついた金融機関を正常な状態に戻すことだしね。
リーマンが潰れるのなら他も相当なダメージ食らってておかしくない。
市場に貨幣を供給した程度ではやっぱり気休めの域を出ない。
でもまぁ一週間でできることといえばこのくらいしかないし。そんな感じ。
あと「モラルハザード」なんて言葉使うと馬鹿の一つ覚えみたく
揚げ足とってくるヤツがいるから気をつけましょう。

941 :938:2008/09/20(土) 19:20:24 ID:GmSMoUxc
レス番間違えた。スマソ

942 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/20(土) 22:24:29 ID:jmMNOURy
資本注入して過小資本状態を解消しないとダメでしょ。
買取機関が簿価で買い取るってのなら、それでもいいけど。

943 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/21(日) 00:29:12 ID:PtgHi86C
>>935
・不良債権を買い取る公的機関設立

↑これ少し問題かもね

こうした金融危機の際はいつでも救済します、と公約してしまうと
銀行・証券の債権に対するリスク管理能力を向上させるインセンティブが働かなくなる
債券保有者もどうせ元本は戻ってくるだろうと予想するだろうからね
債券だって本来は株式ほどではないにしろリスクのある資産だから、あまりこれに偏ってはいけない
こんなの続けてたらいつか救済策が発動できなくなるかも

944 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/21(日) 06:34:10 ID:qm6BfURY
銀行がつぶれたら
そこで借りた人は返さなくていいんですか?

945 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/21(日) 06:48:12 ID:n4irmRs+
「スイス民間防衛」
「厳選韓国」
「売国議員」
「人気ブログランキング 政治」
「ソフトバンクのブログ」
で検索して、誰か今の日本を救って下さい!

946 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/21(日) 08:02:42 ID:kx6u9uo8
>・不良債権を買い取る公的機関設立
>↑これ少し問題かもね
>こうした金融危機の際はいつでも救済します、と公約してしまうと

不良債権買取機関を作ることは、救済にはならない。銀行が抱えている
不良債権を買取機関が市場実勢価格で買い取ったら、その銀行では
損失が確定するわけだが、正しく時価会計で評価されていれば、
売却前と後で資本不足状態なのは同じ。必要なのは過小資本を回復
する政策。

947 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/21(日) 09:23:39 ID:Wg2e8YMs
大学の経済学部を出たらどういう所に就職するんですか?

948 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/21(日) 09:59:21 ID:jfsc2n7P
コンビニとかマクドナルドとか

949 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/21(日) 10:41:01 ID:mh3OOy9e
>>944
んなーこたーない。債権は売買可能。

>>947
大学のサイトでも見れ。

950 :935:2008/09/21(日) 21:32:49 ID:DpB3Vphv
>>940 >>942 >>943 >>946

今回のアメリカの金融不安対処に関する小職の質問にフォロー
をありがとうございました。メチャメチャうれしいです。

いただいたレスの内容は、

不良債権を抱える金融機関

↓(不良債権売却)

買い取り機関

↑(公的資金)

アメリカ政府

という仕組みができると、金融機関から不良債権を
買う際に、値段が”ついてしまう”事によって不良債権を売った
金融機関のバランスシートが痛んでしまうと。
これによって経営危機が噂される金融機関が出てしまうと結局
パニックは時間を経てまた起こる可能性がある、という理解で
よろしいですか?

新聞を読んだら、この買い取り機関を設立するのに1000億ドル
以上が必要と言っている人もいるみたいですね。
買い取り機関の役割は不良債権を売却して資金を回収すると
いうよりも、まだ潰れていない大手金融機関に公的資金を
注入する口実を作る意味あいが強いということでしょうか?
アメリカ政府がお金を貸して、何年もかけて返してもらう
イメージですかね。

勘違いしてたのですが、この法案はまだ通っていないんですよね?
明日以降のニュースに注目します。

レスありがとうございました。

951 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/23(火) 16:59:06 ID:S7BN+239
株板で「資本主義はほどなく崩壊する」と言う書き込みを見たのですが、資本主義の後には何主義がくるのですか?

社会主義とか共産主義はとっくに無理だった気がするので

952 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/23(火) 22:27:43 ID:VO49B4jw
>>951
原始共産社会を夢想している連中のたわごとだよ。

953 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/23(火) 23:45:20 ID:4HoJSWUj
>>951
あれだ、警察行政は崩壊するだとか、教育は崩壊するだとかそれと同じでしょ。
何がどう崩壊するのか知らんが、その後も
お巡りさんは交通取締りで切符を切るだろうし、
学校では相変わらずモノを教えるだろうし。
まさか、警官がいなくなったり人にモノを教えることが無くなる
というのは無いだろうねw

954 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/24(水) 02:29:48 ID:/oz5p0wu
質問です。
とある経済の入門書に以下のようなことが書いてありました。
「100の増税に代えて100の国債発行で財政支出をまかなうとする
すると増税の時に比べて国民の可処分所得が100増える そのうち70を消費支出、30を貯蓄するとする。
増税の時と国債の時でGDPが同じとすると、国債の時は消費支出70増加の分だけ
民間総投資が減少する。そのため長期的に見ると生産能力が減少し、 それが結果的に将来世代への負担となる 」
私は、国債の時は消費支出が増加してGDPが増えると思ったのですが、
どうしてそこで、増税の時と国債の時のGDPが等しくされなければならないのでしょうか。

またその文章の後にそれの反論として、
「平成不況のような不完全雇用の状態では、国債発行の時は消費支出が増えて
GDPが増加して、将来的に国債の負担は回避される 」
というようなことが書いてありました。こちらは私が感じたことに近いのですが、
何故、不完全雇用のとき限定なのでしょうか。その文章の後には何の説明もなく、
完全雇用の時は国債発行は将来に負担を残すと続いていました。これはどういうこなのでしょうか。

955 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/24(水) 09:49:41 ID:U0XANv2P
だれかこいつに矛盾があるかどうかを教えてほしい。



1 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/09/24(水) 09:24:53.54 ID:DI2wSR0Y0
FX(為替の証拠金取引)でスワップっていう毎日もらえる金利みたいなのあるじゃん
あれを利用して
ドル/円をS(ドルを売って円を買う)すると1日辺り-54円
ユーロ/円をL(ユーロを買って円を売る)すると1日辺り+158円
ユーロ/ドルをS(ユーロを売ってドルを買う)すると1日辺り-63円
(スワップが比較的高いフォーランドオンラインの場合)
やってることはドルを売って円を買って、その円でユーロを買って、そのユーロでドルを買って最初に戻ってるんだから
まったくリスクはない。
でももらえるスワップ金利を計算するとなんと1日辺り41円も儲かる。
上記のことを実行するには8万円いるんだけど
年間280営業日あるとして1万円儲かるんだよね、ほぼリスクなしで実質年利12%ぐらい。

今運用初めて1週間なんだけどマジ穴が見つからない
矛盾があるなら誰か突っ込んでよ

956 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/24(水) 10:05:48 ID:BiOu0k3t
そういうのは市況2板か投資一般板の方が得意だよ
たしか、スワップ金利って一定じゃなかったような・・・

957 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/24(水) 10:29:34 ID:2/qeSBxP
マネタリスト的な考え方からすると、アメリカの公的資金の注入ってアメリカのマネーサプライ増加により、
自国通貨安によりドル安円高になる可能性が高いということであってますか?
そして、それに対して大幅な円高を避けるため、ドル買い円売りの日銀砲が最近出ているという感じでしょうか。

958 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/24(水) 19:00:06 ID:bwpiyJM+
ソビエト連邦、東欧、北朝鮮、カンボジアといった共産主義国は
ことごとく経済に失敗して没落していきましたが、
同じ共産主義国でも中国はすごい勢いで経済発展しています。
中国が成功をおさめた理由はなんなのでしょうか?

959 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/24(水) 19:10:44 ID:SrJnNOTc
経済学に対しては、色々な問題点が指摘されてますよね
それらについて、経済学はどう答えるつもりなんですか
私には、いずれも経済学の基盤をくずしかねない重大な批判のように思えるのです

例えば、まず、労働者の人間疎外と搾取という問題です
これは、分業により労働が抽象化され、労働力がお金で買われるようになると、
労働力の過剰供給によって生じる剰余が資本家に搾取されるという大問題です

次に、ハーバーマスによって指摘される「生活世界の植民地化」の問題です
人間関係が貨幣の評価によって一元化されてしまうという深刻な問題提起ですよ

そして、最近よく言われる、格差問題です
自由競争の結果、富める者はますます富み、貧しい者はより貧するということ

これらの批判に対して、経済学はどんな言い訳をしているんでしょうか



960 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/24(水) 19:41:30 ID:+WnERGu9
なんでこの三つの問題(?)が経済学の問題点なのかがわからん
経済の問題っていうならまだわかるが(ハーバーマス以外)
回答なんて経済学者だろうが政治家だろうが一般人だろうが人それぞれ

961 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/24(水) 19:49:48 ID:SrJnNOTc
>>960
ようするに、経済学からはこれらに何の処方箋もないし、あなたもご存じないということですね

962 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/24(水) 20:01:54 ID:TXIePuKj
経済学を学んで一体なんの役にたつのか教えてくれ

いくら経済学を学ぶ人間がふえたって
景気がよくなるわけでもないし
人一倍学を学んだであろう経済学者達も
人によって考えや経済政策の意見がまったく違ったりする。

机上の空論そのものの学問
役立つのはどんなときだ

経営学のが百倍役立つ

963 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/24(水) 20:45:54 ID:1oHCWd1/
>>954
多分、前提条件が違う。もっとよく読むことを薦める。

>>959
経済学と経済は違うのでその辺ははっきり区別しましょう。
最初のヤツはマルクス(派)が経済体制(≠経済学)に指摘したことだね。
マルクス曰く、解決策というか最終的には「立て、万国の労働者」だってさ。
この考えは経済学においては主流じゃないけど。
三つ目は程度の問題だよね。シャルル・ジ・ブリタニアじゃねーけど、
経済学では結果の平等は悪ってスタンスだからね。もちろん差が開きすぎるのも問題。
だから、所得の再分配だとかいろいろな手法はあるよな。
二つ目は問題だ問題だっていうけど、何が問題なんだ?

>>962
その文言見てると
いくら経営学学んだ人間が増えたって会社が儲かるわけじゃないし、人一倍学を学んだ〜
って言いたくなっちゃうねぇw
金融政策なんかは基本的には経済学の理論に基づいてやることが多いね。
もっとも政治バランスの問題で変な方向向くときはあるけど。

964 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/25(木) 15:38:00 ID:yUdSyg9T
>>958
一部地域に限定して資本主義的制度を導入したこと。

資本主義ってのは利己的な個人の活動を肯定するところから始まっているので
中国人とはとても相性が良いと思う。ただ、あそこは民主主義が無いので、
公共経済学的な面での諸問題解決からは程遠い。

その一部地域の発展は凄いけど、他の地域とのバランスが崩れまくってる現状。

965 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/25(木) 17:45:49 ID:dmr7eVUW
リフレ政策とか金融緩和とかいうのが、今の日本経済に必要だとかいう人いますよね

でも、これ以上金融緩和して景気が良くなる保証とかあるんですか?
だって、今までも何年にもわたって金融緩和しつづけてきて、このざまですよ
それでもなお、あとちょこっとしか残っていない金利を引き下げる・貨幣供給すると今度こそ景気が回復する、
といい続けるのはあまりにも無責任・いいかげんでは?

しかも、そんなことをやり続けて一体どれだけ景気が回復するのか、
どれだけ続けるのか、そんな金融緩和をし続けたら経済にどんな歪みが生じるのか、
これらについても意味不明ですよ彼らは

ここの経済学のマニア達も、彼らと同意見なんですか
一体どうすれば景気が良くなるんです

これらの諸疑問点に対する回答をいただければ幸いです。

966 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/25(木) 23:25:46 ID:F4swzCUo
現実の経済の流れが変われば、経済学の流れも変わるのでしょうか?

967 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/25(木) 23:55:44 ID:tPFWk3wP
>>965
5年前ならまだしも、今時どこにそんなことを言う人がいるの?
著書なりブログ名なりソースを教えておくれ。

968 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/26(金) 00:30:41 ID:oF+3m4fz
>>965
>貨幣供給すると今度こそ景気が回復する
ここまで言い切る人はいないだろうなぁ、流石にw
金融引締よりも金融緩和政策は景気に良い影響を与えるのは確からしい。
諸外国はその傾向が強いが、ここしばらくの日本は金融緩和で
大きな成果が上がらないのは経済学でも認めるところだね。

>>966
まぁ定期的に経済論争は起きるわな。強いて言えばそれかな?

969 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/26(金) 02:58:20 ID:NcfeoKWv
>>965
いや。成果はあがってる。特に2003年の外為介入経由での量的緩和。
これは結構ダイレクトに効いたよ。

金利下げて待っているとそのうち自発的に景気は回復してくる。逆に利上げ
は景気をダイレクトに沈静化する。日銀が早すぎる利上げして、回復傾向に
なっても、それを叩き潰しちゃうから駄目という意見の人もいるね。

景気を良くする方法については、簡単じゃないかも知れないけど、良くなり
かけると叩き潰すという行為はやめさせる事が可能なはず。

白川総裁が「輸入物価が上昇しても、賃金の上昇に結びつかないように
金利を適切に運営していけば、インフレの連鎖は起きない」と言っている。
一方、「所得が増えないので景気は良くならない」という見解もある。
この2つを並べて、何が景気停滞の原因か考えてみると面白いかも。

970 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/26(金) 04:05:50 ID:NwNwD04c
質問させて頂だだきます。
スタグフレーションを引き起こす要因の一つとして、「不況時に労組が賃上げ要求をする」とあるのですが、なぜこれがスタグフレーションを引き起こすのかわかりませんので、フローチャートみたいな感じで教えて頂きたく存じます。
出来れば「不況」という概念の分かりやすい説明もして下さるとありがたいです。

971 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/26(金) 08:09:36 ID:x72jv/hV
>>967
>>968
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2008/09/post-aaaa.html
http://d.hatena.ne.jp/bewaad/20080913

こんなのを筆頭に、ブロガーやらブログもちの経済学者っていうのは、
総じてリフレというのを支持しているみたいです>>969みたいなこといって


972 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/26(金) 09:04:20 ID:NcfeoKWv
なんか自作自演っぽい展開なんだが、アメリカは何故今利下げしているのかな。

973 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/26(金) 13:17:00 ID:3j0UyxES
株価が大暴落すると
なぜ恐慌になるんですか?

974 :Logyちゃん♪ (‘0‘@)~ ◆B0gvDPNxVM :2008/09/26(金) 14:45:06 ID:qqlWV7Gy
>>973

凄い質問だあ。

975 :Logyちゃん♪ (‘0‘@)~ ◆B0gvDPNxVM :2008/09/26(金) 15:15:44 ID:qqlWV7Gy
>>973

1)株価大暴落 

2)株式投資=0(または近似値)

3)企業の生産(設備)投資が無いので拡大再生産が出来ない。

4)拡大再生産が実現しないのだから、縮小再生産か生産活動停止になる。

5)企業収益が3)4)の理由により落ち込むばかりか、企業倒産が続発する。

6)企業収益・家計収入が無いのだから好景気?である訳がない。

7)かくして、資本主義社会全体は大不況(恐慌)であることが客観上、可測される。

以上。証明おわり

976 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/26(金) 19:25:42 ID:yz6u1mNd
何でアメリカは信用収縮が起きてるのにあんなインフレ率高いんですか?
「信用収縮が起こると流動性が減ってデフレになる」と思うんですが

977 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/26(金) 22:08:17 ID:NcfeoKWv
>>976
信用収縮って金融引き締めと同じだから、効果が出るまでタイムラグがあるよ。

978 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/26(金) 23:03:37 ID:lB8c8zQ5
>>971
こんなブログを読んで時間を無駄にする方がどうかしている、と言わざるを得ない。
今日の日経の経済教室を読んで文句をつけるなら、まだましだったかもしれないが。

979 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/26(金) 23:50:55 ID:lcvtOxSH
>>965
あなたが「景気が良い」とは、どういう状態かを表現できるなら
その状態にするための方法なら回答できるよ。

980 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/27(土) 01:51:26 ID:K796IKng
書いてる文章の口調で一発で自作自演だってバレてるよ。
レベル低すぎですな。

とりあえず半年ROMる事をお勧めします。

981 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/27(土) 07:13:12 ID:HKpXEzkl
>>980
大丈夫か?こういう病的な奴ってどんなマイナー板にもいるんだな
おっと、こんなこというと俺も自作自演扱いになってしまうな

982 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/27(土) 08:02:50 ID:/YsEwav8
ところで、デフレの原因を、中国等の低賃金労働による安価な商品に求める見解がありますよね。
それに対しては、安く買えてお金が浮いた分は、別の財・サービスに使われるから埋め合わせがされるという反論があった。
でも、この論理が理解できない。今みたいに需要が消費が低迷している場合であっても妥当するんでしょうか。

983 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/27(土) 09:37:35 ID:dhoaFje/
>いや。成果はあがってる。特に2003年の外為介入経由での量的緩和。
>これは結構ダイレクトに効いたよ。

どういうメカニズムで効いたのか、具体的に説明してもらいたい。

>金利下げて待っているとそのうち自発的に景気は回復してくる。

「そのうち」っていつ?平成バブル崩壊後の日銀の最初の利下げから数えて10年以上?

984 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/27(土) 09:58:06 ID:dhoaFje/
>>982
(i)平常時
個人レベルで言えば雇用不安がなく、将来的にも昇給が見込め、ボーナスもそこそこ出るという見通しが立っている場合。
安価な輸入品のおかげで浮いた分を、(例えば今まで買えなかったような)別の財支出に廻そうという気になる。そうすると、
その「別の財」の需要が増加するのでその財の価格が上がり、安価な輸入品の流入にもかかわらず経済全体としてはデフ
レにはならない。

(ii)不況時
個人レベルで言えば雇用不安があり、将来的に昇給が見込めず、ボーナスも出るかどうかわからない。リストラの恐怖に
脅える状況。こういう場合は、安価な輸入品のおかげで浮いた分は貯蓄に廻すなり別の生活必需品に廻すなりして、家計
支出全体を抑制しようという圧力が働く。そうすると、安値輸入品以外の財の需要も増えないので、経済全体としてはデフレ
になる。

(結論)安価な輸入品の流入に関係なく、人々が節約志向を強めていればデフレになるし、そうでなければデフレにはならない。



985 :982:2008/09/27(土) 10:07:34 ID:/YsEwav8
>>984
ありがとうございます。
やっぱり今の日本では妥当しないんですね。
いちばんは不景気が原因ですか。
この状況を打破できる人は、日本史に名を残せますよね。

986 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/27(土) 10:15:11 ID:Kp4UfBVD
>>975
ありがとうございます!

987 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/27(土) 10:23:40 ID:Kp4UfBVD
>>975

あともう一つ質問なんですが
株式投資=0だと
単純再生産もできないんですか?

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