5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

☆ハイパーインフレ★

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/18(金) 01:50:08 ID:Jypy9+68
終戦直後のハイパーインフレってのは誰が悪いんだろうか御存知の方いらっしゃいますでしょうか。
日本が戦時国債やら軍票やらなにやらの支払いを始めたのが原因やら一方で占領軍が円をたくさん刷って日本経済を破綻させてだとかどうたらって情報も目にしたことがあるんだがいまいちはっきりしたことがわからんのじゃがのぅ。
せっかくなんでスレッドを立ててみるとする。


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/18(金) 01:58:14 ID:Jypy9+68
現代の世界経済は各国金融市場を通じてリンクされている形になっていて近年の日本の国内経済もまた然りだけど金融市場の動向によって経済がクラッシュさせられるようなことも多少あったり言動一つとっても何をするにも慎重でないといけないんだろうけど
株式市場への影響はあるとしても為替相場に反動が来たとしても対外資産の価値やら外債、外貨の価値などへの影響はしょうがないとしても
国内経済に関しては通貨の需給バランスで決定されることで日本の当局が対応を誤ることがなければ大丈夫だと思うんだけどもどうなんだろうかのぅ。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/18(金) 02:20:15 ID:Jypy9+68
金貨のやりとりで手持ちの資産を預かる貸し金庫業者が保証書を証券として発行し面倒な手続きを省くようになり証券を介して物やりとりをするようになったのが現代の通貨制度の始まりのようで
やがて金との連動で通貨の相場が決まるような仕組みが形作られ経済の膨張と共に金の需要も無視出来なくなって
プレトンウッズ体制以後はドルとの連動で世界の通貨体制が保障される形になっていて完全に日本も変動相場制でやっているという現実があるけど
政府、国家財政が国債、通貨を保障している形になっている訳だし途上国のように外国からの資本流入で成長が実現したような国だと事情は異なってくるけど
当局が対応を誤りさえしなければ日本のような国であれば大丈夫だろうと思うんですけど
なんてことは置いといて1の方の原因ってのはやっぱり占領軍による日本経済の破壊工作だったんだろうかが気になっているんだが御存知の方はいらっしゃらないんでしょうかねぇ。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/18(金) 02:33:51 ID:Jypy9+68
大日本帝国の領土の版図やら外地への投資などを考えても外地への直接投資に限っても現在の円換算で一体どれだけ敗戦によって損害を被ったのかなんてのも気になるところだけど
固定資産を除いて金融資産一つとって考えても一般世帯、企業会計と実質的に日本は一体どれくらいの損害を被ったんだろうかなんてのも気になっているんだけどハイパーインフレってのは誰が悪いんだろうか気になっておるんじゃがのぅ。


5 :1:2008/01/19(土) 05:52:24 ID:XWE6wXCO
誰か分かるやついねぇのだろうかのぅ

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/19(土) 08:48:02 ID:B69/rhnR
悪いのはあなたの頭じゃないかな

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/19(土) 22:51:45 ID:ybl4IzqH

ベア速 やるおで学ぶハイパーインフレ
http://vipvipblogblog.blog119.fc2.com/blog-entry-138.html

8 :1:2008/01/20(日) 05:42:03 ID:QlnPcvht
朝銀信組に公的資金注入1兆4千億円ってまだ使ってないんだろうけどおまえら、御存知の方いらっしゃいますでしょうか。

9 :1:2008/01/20(日) 05:43:17 ID:QlnPcvht
確約しただけってことでいいんでしょうか。もう注入して使用されてるんでしょうかねぇ。どうなんでしょう。

10 :1:2008/01/20(日) 05:45:26 ID:QlnPcvht
1兆4千億円の内、いくらくらいがどうなっているのか御存知の方いらっしゃいますか。

11 :1:2008/01/20(日) 06:02:54 ID:QlnPcvht
僕みたいな考えしてる世代が増えてきてる訳だから朝銀なんて必要ないだろうし救済の対象外だろうと考えるべきだったと思うんだけども保険制度やらなにやらの問題の前にペイオフ解禁に絡んでどうも背任というか詐欺紛いで適正に対処しないとダメだろうと思うんだがな。

12 :1:2008/01/20(日) 06:04:27 ID:QlnPcvht
>>6,7
ろくなレスがないようだが挑戦的だな

13 :1:2008/01/20(日) 06:05:47 ID:QlnPcvht
>>6
おいらの頭は大丈夫だよ

14 :1:2008/01/20(日) 06:21:45 ID:QlnPcvht
全部返ってくるんだろうけど破綻して整理統合が進んでいたりどうもなにやらあるようで信用がない朝鮮系だとどうもなぁと気になるんだが誰か分かる人いません?


15 :1:2008/01/20(日) 06:32:07 ID:QlnPcvht
公的資金は返ってこればそれでいいんだろうけど冷静に考えたらどうして朝鮮系の銀行の保護をしなければいけないのかが分からないしどうもあれだな、おかしいのぅ。


16 :1:2008/01/20(日) 06:34:31 ID:QlnPcvht
公金注入と預金の保護の問題だがどうも冷静に考えると問題があるのぅ


17 :1:2008/01/20(日) 06:36:27 ID:QlnPcvht
日本国内で経営をする分には勝手にしてくれで自由だけどなんてことより先日のハイパーインフレの方は御存知の方、いらっしゃいますでしょうか?


18 :1:2008/01/20(日) 06:41:33 ID:QlnPcvht
マーカーハンジャラホンジャラインキンタムシーチンチンカイカイコーマンダーラーバーダーラーゼンサラマンダーラーバーノウマクサラマンダーラーウンチャカズンチャカ…


19 :1:2008/01/20(日) 06:45:03 ID:QlnPcvht
誰か分かる奴いねぇのか。どうして静まり返ってんだかわかんねぇんだがみんなどこに行っちまったんだろな。

20 :1:2008/01/20(日) 06:46:22 ID:QlnPcvht
分かる奴いるならちゃんと返答しろ

21 :1:2008/01/20(日) 07:46:42 ID:QlnPcvht
1兆4千億円って金額がちょっとでかすぎると思うんだけど一体どうなっているのか、
東京三菱は完済したって報道があったように記憶しているけどどうなってんだか理解に苦しむんだけど
在日朝鮮人であったら帰ってもらうか帰化するかどっちか選べで好きにしてくれって考えしてる人間なんだけども
帰る人も大勢いるだろうしちょっとどうかっていうか問題になってくるんじゃねぇかと思うんだが一体どうなってんだか気になるんだがのぅ、分かる方いらっしゃいませんかな??

22 :1:2008/01/20(日) 07:48:30 ID:QlnPcvht
でもこういう具合にして問題が表面化してくると預金者も逃げちゃうんじゃねぇかと思うんだがな、どうなんだかな。
誰か一言言ってくれねぇかな。

23 :1:2008/01/20(日) 07:51:07 ID:QlnPcvht
笑い事じゃねぇぞ

24 :1:2008/01/20(日) 07:54:18 ID:QlnPcvht
経営が悪化したら事業を譲渡してどっかと吸収合併って形になるんだろうけど実態がどうなってんだかいまいちよく分からないんだが。

25 :1:2008/01/20(日) 07:56:19 ID:QlnPcvht
預金の保護に回すのもどうかしてるって思えたりもするけど背任やら詐欺行為が絡んでくるとなると笑い事じゃねぇよ。


26 :1:2008/01/21(月) 01:01:25 ID:NYZOQPr/
公的資金の返済の見通しというか一体どの程度注入された形になっていて経営実態がどうなのか、気になっているんだが下手に問題が大きくなってしまうとやばいことになるように思うんだけど
経営が悪化したとしても貸し出し分については担保がある筈で早めに回収した方がいいように思うんだけども会社更生法等利用してしっかり資金を回収するようにしとかないと問題になるように思うんだけども。


27 :1:2008/01/21(月) 01:04:28 ID:NYZOQPr/
在日の連中については帰化するなら帰化するではっきりしろだけど帰りたい奴は帰れって考えでいる方だからあんな連中に金をくれてやる格好になるなんて詐欺の被害にあるような話だと思うんだがどうなってんだかしらねぇけど
これは詐欺紛いの事件として問題化する可能性を秘めておるように思うんだがどうなんじゃろうな。
御存知の方いらっしゃいますかな??


28 :1:2008/01/21(月) 04:33:26 ID:NYZOQPr/
いるような気配は漂ってるけど分かる奴いないのですか?


29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/21(月) 05:15:01 ID:gO3kTuPp
ここから誰かVIPに出張したの?

http://afoafodayo.blog84.fc2.com/blog-entry-418.html
やる夫で学ぶハイパーインフレ

VIPに、めっちゃ啓蒙的スレ

他のスレでもちょっと聞いてみる

30 :1:2008/01/21(月) 06:30:20 ID:NYZOQPr/
>>29
分からないんですか?説明していただけませんかね


31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/22(火) 15:54:04 ID:iemuYOJ5
政府が貨幣を増刷したからハイパーインフレになったという仮説が、
一番よく聞く話だけれど。そうだとは思わない。

戦争によって生産基盤が破壊されたからだと考える。

日本やドイツの貨幣の信用は、企業の工業生産能力によって担保されていたが、
その産業基盤が爆撃と徴兵によって壊滅して、輸出できる商品が激減した。

一方で、国内の農業生産も、労働力資源不足と、植民地の消滅によって壊滅したから、
あらゆる資源を輸入しなければならず、貿易の需給から、円の交換価値が暴落し、
輸入品物価の暴騰から、ハイパーインフレになったのではないだろうか?

敗戦によって大日本帝国の資源の99%が破壊または戦勝国に差し押さえられ、
なおかつ終戦によって戦前の10倍100倍の輸入品を押し付けられたとすれば、
100倍1000倍1万倍のハイパーインフレの説明がつくと思う。

お金を刷ると、お金の希少価値が減少してハイパーインフレになるというのは、
財政均衡を理由に増税をはかりたい官僚や、貸付金の目減りを嫌う銀行の
プロパガンダだと、個人的には思っている。



32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/23(水) 06:28:38 ID:HaROeLn1
http://wanderer.exblog.jp/

33 :1:2008/01/24(木) 13:03:11 ID:r4bk5xOk
>>31
外地の権益を失った余波にとどまらず国内の生産財も大打撃を受け産業の基盤を失い労働力も削がれ農業も一部影響を受け実態経済も縮小しお金の流通先を失い通貨価値が低下したと、
いうのに加えて円安による輸入品価格の高騰によってもインフレに拍車がかかってということだと政府当局やら進駐軍の対応によって何かが影響しているという事ではないということになるのか。
うぅむ、戦争の惨禍によって経済が縮小し通貨が過剰に流通しただけでということのようじゃがどうしようもなかったということなのじゃろうかのぅ。気になるのぅ。


34 :1:2008/01/24(木) 13:19:28 ID:r4bk5xOk
金融当局が引き締めを図るとか国債の支払いを先延ばしにするやら通貨の流通量を減らす努力を一つ一つしていくしかなかったということだろうけど終戦直後の混乱期で暖簾に腕押しっぽくてあまり意味はなさそうな感じだがどうしようもなかったということだろうかのぅ。


35 :1:2008/01/26(土) 20:10:43 ID:Rr5AlRQG
しかしながら日本のバブル崩壊についてですけど1988年の9月あたりにソロモンブラザーズやらメリルリンチが約40兆円分くらいの株を売りに出しているだかなにかで怪しい動きをしただかどうだかっていう風説があるようで
数年前から突如として外国から大量に資金が株式市場に資本流入しているらしくそれが崩壊の一因で何かあるのかなと思えていた時期もあるんですけど
株式市場が高騰を続けている頃、狂乱物価というか地価の値上がりが深刻な問題となって取り沙汰されていたりして俺の地元もなんか人が流入してるようでハコモノ投資が多いように見受けられたりもするんだけど
長期的には収益の見通しが立つのかどうかってな疑問も頭をよぎったりもするんですが
あの当時もやっぱりそういった悪性のインフレが市民生活に悪影響を及ぼし最終的に経済もおかしくなると危惧されて総量規制という制限を加える判断がなされて内部から崩壊していったと考えるべきなのかなと、
バブル状態だしうまいこと誘導したら出来ないこともないかなとも思えるけど資金の絶対量もとんでもない金額だし大損する危険も高いし資本の動きを完全にコントロールするってのは無理もあるし自然と内部から崩壊していったと考えるべきなのだろうかなと思うけど
実際に現場にいた人たちは分かると思うんですけどこっちの方もちょっと気になっているんですけどどうなんですかね。


36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/28(月) 09:42:24 ID:N/kdfR76
国債が借金であることは事実であるが、それは形式的な議論でのみ妥当
するのであり、国債とは本質的には、総支出(総需要)を調節するため
の手段でしかないのだ (ラーナー『雇用の経済学』第一章)
それはまた、庶民が想像するところの借金とは異なるものである。すな
わち日銀が国債をたとえば、500兆円買取って保有した場合に、その
利息収入は日銀の手にはいるが、その利益は政府に納めなければならず、
単なる帳簿上の債権債務となることから明らかである。
さらに明確に国債の本質をとらえるためには、政府の子会社である日銀
を、年末30日に政府に吸収合併するところを想像すれば良い。そうな
ると国債の債権者が政府となるのであり、債権債務が同一人格に帰属す
ることになり、民法における混同の法理により、債権債務が消滅するの
である。これを借金と呼称することには、いささかの無理があることが
分かるだろうと思う。


37 :1:2008/01/28(月) 12:51:50 ID:+BAgpabM
他のスレッドにも書き込みがあるようであまり関係ないのかなと思うけど日銀の国債引き受けをやるとどうしようもなくなるなんてのはどうでもいいことなんだがいろいろと気になることがあるんじゃ。


38 :1:2008/01/29(火) 10:01:08 ID:yfkRRRtA
ふと思ったんだけども発行済みの日本国債の保有者ってのはどういう風になっているんだろう。
外国からの投資に流れているとすると円ドルレートにも跳ね返ってきて好ましからざる影響を及ぼすとも思えるんだがどうなんでしょうな。


39 :1:2008/03/06(木) 22:53:33 ID:MNaue8DB
日本国債の保有者ってどういう状態んなってんだかな。
レスがねぇようなんだがの。


40 :1:2008/03/17(月) 03:49:20 ID:hFz1n8By
誰か分かる人いないんですかね。


41 :1:2008/03/18(火) 16:12:20 ID:TcwpUmtK
age

42 :1:2008/03/21(金) 06:14:47 ID:3HNLy2t/
あげ

43 :印刷機:2008/03/23(日) 12:52:37 ID:WUxhR7qC
日本国債の保有者は 金融機関がほとんど しかし それを担保に日銀から借り入れ
しているから 結局 ほとんど日銀が保有者つまり 日銀の直接購入と同じ つまり
現在これほど 貨幣印刷しても デフレのまま ハイパ−インフレどころか インフレ
にもならない もっと日銀引き受けしろ しかし 国債を返済すると 日銀で燃やされ
もっとデフレとなる


44 :印刷機:2008/03/23(日) 13:06:59 ID:WUxhR7qC
戦後 ハイパ−インフレは一ドル一円の相場を 一ドル360円にしたから
供給の少なかったのは 日本への輸出を米軍が制限していたから しかし
インフレ在庫なしで よく売れて 高度成長となった 戦後ハイパ−インフレ
になった国は 高度成長となっている トルコ アルゼンチン 英国 中国 
米国 ロシア 等

45 :1:2008/03/25(火) 12:10:01 ID:cCEkUFLY
具体的に金融機関名等提示していただけませんかね。ほとんど日本の金融機関ってことでいいんでしょうかね??


46 :1:2008/03/28(金) 21:05:33 ID:OHUqikZ3
age


47 :1:2008/04/06(日) 02:33:53 ID:Qqdv/SWJ
どうなってるんですか?

48 :1:2008/04/07(月) 08:06:01 ID:cRcmp17I
なんとか言えよ。分かる奴いねぇのか。


49 :1:2008/04/11(金) 01:01:15 ID:xhbtJl6R
age

50 :1:2008/04/22(火) 08:04:07 ID:lPOTTuXT
age

51 :1:2008/04/23(水) 09:57:04 ID:206WMuze
age
age
age
age
age






52 :1:2008/04/26(土) 23:34:07 ID:0SL/JSjz
あげ



53 :1:2008/05/03(土) 11:57:21 ID:DeUS6kyI

金融に関しては、全くの素人なのですが、今後日本においてハイパーインフレ
が起こる蓋然性はどれくらいあるのでしょうか。


54 :1:2008/05/13(火) 06:28:36 ID:JAbG9lny
んなことより誰か分かる奴いねぇのかのぅ。


55 :1:2008/05/13(火) 06:29:56 ID:JAbG9lny
53番さんは偽名を語らないように。


56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/05(木) 21:59:45 ID:2cRbo4kR
2008年夏の「世界恐慌」へと直進している世界経済

さらに、世界経済を混乱させる不安要因がもうひとつあります。それは高騰した原油問題です。原油が1バーレルあたり
100ドルまでに跳ね上がったのは、それだけの需要があったわけではなく、世界的な金余り現象により投機筋からの
価格吊り上げでした。米国をはじめ世界中が景気後退に入れば、原油はだぶついてきます。そして、高値に吊り上げた
投機筋の経営状態が悪化します。現在、世界中で動いている金融機関のマネーは総額150兆ドルで、日本円にして1
京6千兆円 (1万7000兆円)もの巨額になります。この金額は実態経済の3.2倍にもあたり、デリバティブによる
レバレッジ投資がいかに天文学的なものになっているかを証明するものです。そのような金融機関のマネーの数パー
セントでも焦げ付けば、サブプライムローン問題以上に世界の金融は大きく ガタツクことになり、修復不能の状態に
陥るのは間違いありません。予想では今年の夏になると原油価格は、1バーレルあたり70ドル台の実勢価格にもどると思
われます。(夏場になると、石油の需要は冬場に比べて大幅に減少します) そうなったときに、世界中のヘッジファ
ンド、さらにはヘッジファンドを支えてきた多くの金融機関が次々と破綻する事態は免れないことになります。その際に
最大に影響を受けるのは、我が日本の金融機関です。自民党の圧力に屈した日銀がゼロ金利ならびに超低金利を永年
続けてきたことで、日本人が持つ金融資産はキャピタル・マネーフライトと呼ばれ海外に貸し出されてきました。その
総額は、日本人が持つといわれる金融資産1500兆円の半分の700兆円です。その貸出先には、多くのヘッジファンドが含
まれています。間違いなくその700兆円は、二度とこの日本に戻ってくることはないでしょう。ほとんどが焦げ付きとな
る筈です。そういった事態が起こる直前には、日本の金融金融機関の多くが「預金封鎖」をせざるを得ない状況に陥る
と思われます。預金の払い戻しをしようにも、貸出先で焦げ付きキャッシュが金庫から消えてしまうからです。従って
筆者の予測では、現在の「資本主義」が重大な局面を迎えるのは今年、2008年の夏ということになります。

http://shinseikifriend.blog94.fc2.com/blog-entry-540.html


57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/01(火) 20:51:13 ID:xXVBUx/5
戦争もなしにハイパーインフレは起こりうるんだろうか?

58 :1:2008/08/19(火) 16:20:09 ID:44oGfuVI
ハイパーインフレってのはまずあり得ないことで考え過ぎる必要はないだろうと思うけどなんてのは置いといて日本国債の多くは郵貯が引き受ける格好になってる筈だけど詳細について御存知の方いらっしゃいますかな?

59 :1:2008/08/19(火) 16:22:44 ID:44oGfuVI
外国からの投資に流れると円ドルレートに返ってきて円高の一因になって国内経済にとってはあまり好ましい影響を及ぼすとは思えないんだがどうなんだかのぅ。


60 :1:2008/08/19(火) 16:32:26 ID:44oGfuVI
円安も急激な変動やら行き過ぎは物価の上昇につながったり問題で経済に悪影響を及ぼし得るけど日本にとっては円高はどうもというかのぅ、どの程度の影響があるのかは定かではないけども
プラザ合意以後の円買い投資がどういった方向に流れているのか詳しいことを知りたいんだがどなたか覗いてる方で御存知の方いらっしゃったら一言お願いします。


61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/27(火) 00:47:32 ID:q4gGmBFq
このまま現状の水準で国債を発行し続けるなら、ハイパーインフレになると思います。その場合円安になるでしょう。
民主党政権が円高容認なのは、もしかしたらそこまで考えての事かもしれませんね。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/27(火) 20:28:00 ID:BVxfLyPI
円安になるのならドルなんてもっと安いだろ。
デフレが進行するよ


63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/23(月) 07:38:40 ID:GVTcfnb+

各国のインフレ目標政策とその効果
http://d.hatena.ne.jp/nyanko-wonderful/20091122/p1

 OECDだけで見ても実質的に日本とアメリカ以外のすべての国・地域はインフレ目標政策を導入していますし、東南アジアでも導入が進んでいます。
アメリカもFRB、インフレターゲット採用へ一歩前進
http://d.hatena.ne.jp/koiti_yano/20090219/p1
にある通りですから、日本だけが導入していないと言っても言い過ぎではないでしょう。

 ではそのパフォーマンスはどうでしょうか。
下にグラフを載せましたが、それらを見れば殆どの国でマイルドインフレが達成されていることが分かります。
特に高インフレ克服に有効であることは、中南米の国々およびトルコ、イスラエル、ハンガリーが
インフレ目標政策導入後、劇的にインフレ率を抑えていることから容易に見て取れます。
ブラジルに至っては5,000%もあったインフレ率が、その数年後には10%以下まで抑え込んでいます。
東南アジアのインドネシア、タイ、フィリピンも他の国には劣りますが、それでも導入以前より物価は安定しています。

 では高インフレに効くのはいいとして、デフレには効くのでしょうか?
インフレ率がゼロ近傍、もしくはそれ以下にまで下がった国として、イスラエル、ペルー、チリ、スウェーデン、
ノルウェー、南アフリカ、スイスがありますが、どの国もその後反転上昇しています。



64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/06(火) 21:32:40 ID:n0NcN3wu
>>63 こういうインテリジェンスなblog他にも知ってたらもっと教えて!
金融機関の職員だった退職者の経済評論blogみつけたよ。
↓このクオリティーで毎日更新 なかなか凄い人だと思う。

(22.2.16) 日本国債のデットライン CDSの上昇は何を意味するか
http://yamazakijirou.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/22216-0fe2.html
(22.7.5) NHKスペシャル 狙われた国債〜ギリシャ発・世界の衝撃
http://yamazakijirou.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/2275-nhk-8553.html

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/06(火) 23:40:33 ID:geB4czn7
国の財政の話をする時にバランスシートの負債総額800兆円を借金だとメディアは主張するけど資産が500兆円ある訳だから実質の債務超過額は300兆円に過ぎない。
この場合、500兆円の資産が2倍インフレすれば資産が1000兆円になって800兆円の負債(借金)に対して200兆円の資産超過になって実質200兆円の貯蓄(財源)が国に出来るんだがメディアや官僚、政治家の誰も言わないのはなぜ?w

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/30(金) 18:10:47 ID:6g46Ov4z
長期金利が上がれば借金も増えるだろ
金利を上回るインフレなら目減りさせられるがな

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/30(金) 20:34:13 ID:Uhigtwtt
>>65
そもそもインフレの使い方が間違い
仮に資産価値が2倍になったとして、何で負債価値はそのままなのかが不明

21 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)