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芸術と退行現象

1 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/06(水) 00:39:45
何か関係があるんだろうか。

技巧に頼る芸術の時代が終わって久しい。
芸術家は技術者ではない。
技術に頼ることをやめて、安易なインスピレーションも排除したら
芸術家はだんだん子供に戻って行くのか?

ピカソは素人が見たら子供の落書きと思われるものがあるというが、
表情を感じ取れなければ完全に子供の落書きにしか見えないだろうと
思うものも確かにある。クレーなど、子供のような感性を見事な芸術に
したてあげる人もいた。他にも、子供のような素直さ、暴力性、単純な
力強さなどをその表現方法に感じさせられる現代美術は非常に多い。

そして自分でも子供のようにものを作りたいと感じている人は
意外に多いのではないか?

なぜだろう...

2 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/06(水) 07:59:37
>>1
時代による表現手法の拡大や変化、社会における位置付けを無視するなよ。
おまけに現代美術をひとつの視点で語るのは無理。
多様化している社会だから、表現も多様化になる。
機械的な作業の反復で社会の無機質を問う場合もあれば、あえて原始的な
行動を表現することで、人間はどうあるべきかと問う場合もある。
お前は表面的な現象ばかりに目を奪われ、周辺との相対関係や本質を
みつけようとする考えが弱い。
幼稚化して見えるのは社会のひとつの断片であり、芸術の一部が呼応
しているにしか過ぎない。

3 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/06(水) 11:13:56
現代の時間の速さから逃れる手段として
肉体の持つ自然な速さを使用したい意識が表現されるのではないだろうか。
人工的な環境に取り囲まれた生命が
天然の環境を作成する手法が、芸術に反映されている場合も有ると思われる。
天然で自然な表現をする流れを退行とするか
自然な流れとするかは、作者や見る側を取り巻く環境で
差異があるのではなかろうか。



4 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/06(水) 17:01:17
進化論的価値観から見れば明らかに「退行」と言えるでしょう。
「芸術家」だけではなく、人類全体が退行しているのです。
ADHD等の増加、いわゆる「メンヘル」の増加ですね。
作る方も見る方もアテンションスパンがどんどん短くなってきています。
静止画をじっくり見ることとか、できなくなってきていますね。
作る側で言えばひとつの方法について熟練することができない。
これらは体質的な変化なので、社会がどうのとか考えても、どうにもなりませんね。
芸術媒体の変化、分化なんてのは結局この体質的変化に合わせてるだけでww

まあ社会的な責任は資本主義的価値観というか、ただの拝金主義が
浸透してしまっている点くらいですね。まあこれはぼちぼち化けの皮が剥がれかかってますがww


5 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/07(木) 00:18:49
おおお!いきなりすごいレスが来た!!!!
>>2
おっしゃるとおりですね。非常に無機質なものや
到底子供っぽいとは思えない調和のあるものなども
あって、現代美術はひとくくりにはできませんね。
また、一件子供っぽく見えるものも、そのメッセージは
強烈な社会性を含むものも多いようで。

許容される表現方法が広がってきたので子供っぽい
表現も見られるようになってきたと言うことなんでしょうか。
しかし、単にそれだけのことなのかな...

それ以前に、この話現代美術に限って良いものか...

ゴッホの時代にはゴッホは子供っぽく見えたのかなあ。

6 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/07(木) 00:22:23
<<2の人と>>3の人、
ありがとう。

芸術って、昔からなにがしかその時代の社会の環境や
要請に応じて変わってきたようで、見る側の変化の影響も
大きいでしょうね。

もの凄く難しい話で...もうちょっと考えてみます。

7 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/07(木) 10:26:51
なにこの自演劇場www



8 :4:2007/06/07(木) 11:53:58
ぬるいねw

9 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/07(木) 12:36:48
自演必死スレか。
美鑑板でやってる池沼と同一人だな。

10 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/07(木) 22:10:28
>>9
美鑑板の自作自演のオッサンは>>4
極端に言い切った主張から難しく語り出し、後づけの説明が加わる。
最初アブノーマルな主張に見せかけて、少しずつノーマルな主張を補足して
煙に巻くのが特徴。
我の強さは知っての通り。


11 :4:2007/06/08(金) 11:59:28
あははこいつ人になすりつけてやがるwww

だいたいおめーらちゃんと読んでもいねーだろww



12 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/08(金) 13:22:02
自己主張の強い>>4が来たw

>だいたいおめーらちゃんと読んでもいねーだろww

はい。>>4は、いつも説明が後から加わるので読む気になれませんw

13 :4:2007/06/08(金) 13:52:38
>>12
おまえは>>1,2,3,5,6,10,12だなww
>>9が言っている美鑑板の自演患者と同一かどうかは知らんが
性格はゆがんでるなwww
しばらく書かないから、安心して自演してみww
それをじっくり見てプロファイリングしてから、
叩いておもしろそうだったら叩いてやるよww
楽しみになwww

14 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/08(金) 16:21:36
>>4
何を言ってるのだかw
お前の言う、環境によって人間が変化して、それによって芸術も
変化することを言うならば、ほぼ類似した意見だね。
お前の発言は、頭に極端な否定から始まることが問題。
社会は関係ないと言うが、社会も環境に影響を与えるし、環境が
社会に影響を与える。全ての事柄が互いに呼応するよ。
その意味無く噛み付く自己主張が訳わからん。

15 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/08(金) 20:34:13
話はズレるが、俺の知ってる芸術家はインスピレーションだけ提示して、ほとんどの作品を東南アジアの工房に発注しているがな。

16 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/08(金) 21:19:27
あいかわらずの自演連投スレ

17 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/09(土) 07:34:35
>>16
自演の醜さは「男性ヌードデッサン」などのヌードモデルスレ。
同じレスのループだから。
知っての通り>>4の書込みと連動する。
いつも機嫌が悪くなると「知障」などで誰彼構わず攻撃。
自分の意見が絶対だからと、他者からの意見で新しい展開をみつける
ことは非常に嫌う特徴があるね。

18 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/09(土) 11:26:56
>>1

国を挙げての1大ギャグキャンペーンですか?笑えないんだけど。

子ども居ない奴が、子育てについて法整備
チャレンジしたことが無い奴が、再チャレンジについて法整備
売国しまくりの奴が、愛国教育を語る
不細工な奴が美しい国を語る
勉強したことが無い奴が、教育改革
年金納付状況を一人公開して無い奴が、年金改革

もっと馬鹿馬鹿しい話が、山ほど在る。


19 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/09(土) 12:59:30
鯛の入っていない、たいやき

20 :1:2007/06/10(日) 16:45:44
ありゃ〜!!!!

>>4
すまん!見落としてますた(泣
たしかに、見る側の退行現象というのはすごくあるのかもしれません。

一時期のミニマリズムな感覚が退行現象的な方向に行ったと言うことも
あるんだろうか。

社会全体が退行現象を起こしているとすれば、芸術もその流れに
つきあうと言うのも、ある意味、あっていいことなのかもしれません。
社会に引きずられて芸術も退行現象なのか..それとも社会の流れとは
べつに退行現象的な表現に時代的な意味があるんだろうか。



21 :1:2007/06/10(日) 16:51:00
あと、すいません、>>1>>4じゃないですよ。
自演ではありません。
>>4さんすまん。

だいたい美術史と言うのも結局、それぞれの時代の需要に
応じて流れを作ってきているじゃないですか。
それがゴッホ位の頃から時代を無視しだして、その先に
今の退行現象が来たのか?それとも退行現象も時代の要請に
応えて出てきたのか?

退行現象が悪いとは思いません。
さらに言えば、見る側に「退行現象」的に感じさせるこれは
いったいなんだろう。

現代美術を見ると、グロ含めた奇抜さと、バウハウス建築的な
冷たさと、クレー的な退行現象っぽいの、そういう3種類の
流れってあるのかな。と思った。


22 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/10(日) 17:35:48
( ´,_ゝ`)プッ
いちいち自演バレのいいわけ長文で醜態晒すなよw
文章長いだけで意味ワカンネ

23 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/10(日) 17:59:49
エログロロリポップクール

24 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/10(日) 20:06:21
そもそも「退行」という言い方に問題があるのかもね。
芸術には、進化とか退行ってあるのかと考えると、科学技術のような積み重ね
による変化とは違うから。
例えば写真が絶対であるとか、進化の頂点だと考える人は稀で、感光剤が
発明出来たから、我々の日常は伝達手段の多くが写真にとって変わった
だけで、写実的な描写が滅んでしまったわけでもない。むしろCG表現で、
より人物の描写をリアルにしたり、映画でもCGには見えない自然な表現に
見せるリアルさの追求に姿を変えたのだから、絵筆に限定するとか描画方法
に、こだわる方が見方を狭くするし、それを退行と誤解しているのじゃないかな。

25 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/10(日) 21:28:44
なにがそもそもなんだかわからんw
そこにツッコミ入ってないし

26 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/10(日) 23:36:51
写真で思い出したんだけど、写真を初めて見た19世紀フランスの画家が
「絵 画 は 死 ん だ !」と叫んだってエピソードがあるよね。
写真って美術史を変えたよなぁ。

ちょっと昔話させて欲しいんだけど。
19世紀ヨーロッパでは貴族からの肖像画制作の需要が大きくて一大産業だった。
多くの画家がこぞって写実の腕を磨き仕事を請け負ってたわけだけど
写真が発明・実用化されると肖像画産業は一気に衰退。多くの画家が失業。
それを受けての「絵画は死んだ」だったわけ
で、絵画を存続させるために取り急ぎ写実以外の新しい存在意義が必要だったわけよ。
そこへ遠い島国日本の浮世絵なるものがもたらされて画家たちは騒然。
少ない色彩と単純化されたフォルムに大きなカルチャーショックを受けた。
そして印象派が生まれる(他にも要因はいろいろあるだろうけど)
それまでの絵画は「なにをモチーフに、いかに写実的に描くか」を探求してたとすれば
印象派の画家たちは「モチーフをどう捉えるか、どう描くか」を探求した。
その点で後の美術に大きな示唆を与えたのがセザンヌとゴッホだと思う。
セザンヌは静物をいろんな角度で同一画面に構成する絵画を描いた。
これについてはいろんな意味づけがあるけど視点が一つしかない写真への
カウンターパンチでもあるわけでしょ。こう言うと相当苦しい発想みたいだけど。
そういう理性というかモチーフの見方、発想を変えることで絵画ののびしろを発見したのがセザンヌ。
これは後のキュビズム、コラージュ、アンフォルメル、果てにはアプロプリエーションと
モチーフをどう捉えるか?の疑問がどんどんエスカレートして絵画をどう捉えるか、
平面をどう捉えるか・・立体を・・・っていうか芸術って何?と
美術をどんどん解体していくのだけど。。。。
ゴッホなんかの理解は割りと簡単でそれまでの絵画はメディアだったんだよ。情報伝達の。
おまけとして作家の個性やその時々の様式が表現として組み込まれている。
それが写真の登場でメディアとしての役割が無くなって、作家の個性、独自性をいかに
表現するかのウエートが大きくなった。モチーフはどんどん外界でなく作家の内面へと。
表現としての絵画

というかすっげー長文。ヤメマス

27 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/11(月) 21:11:58
絵画は死んだか‥カコイイナ

28 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/11(月) 22:05:52
>>27 ニーチェ

セザンヌの流れは頭でっかち難解アートになって
ゴッホの流れははちゃめちゃお馬鹿アートになったってことか

わかりやすいけど単純すぎねぇ?

29 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/11(月) 22:07:52
自演ツマンネ

30 :4:2007/06/11(月) 22:35:03
ニーチェは「神は死んだ」だ。アホな突っ込みどころ残して
書き込み誘うな、自演野郎。

31 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/11(月) 22:42:43
ポール・ドラローシュだろ。ミレーの師匠。
つーかいろいろ流用されてるだろ「〜は死んだ」

32 :31:2007/06/11(月) 22:45:03
「絵画は死んだ」の発言者のことな>ポール・ドラローシュ

33 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/11(月) 23:37:40
>>4
上にいくつかレスついてるから答えてあげたら?

34 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/12(火) 02:29:16
自演で連投必死の保全とw
知能程度低いんだから猿らしいレスしたらどうなのかな
愚にもつかない引用して底上げしたって始まらないだろww

35 :28:2007/06/12(火) 12:46:44
>>30
んなことわかっとるわ・・・どうでもいいこと突っ込むなよ・・・
つーか芸術が退行してるなんて思わないんだけど。進歩してるとも思わんが。
技術中心じゃなかったら退行。なんておかしいんじゃねーの

36 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/12(火) 14:33:06
見苦しい自演まだ続けんの?

37 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/12(火) 19:31:35
退行してんだろ
精神性のかけらも無い。
最近の若手の絵は全部イラスト
誰にも面白がられないような基地外じみた絵描いて
新しい!なんて悦に入ってないで
少数でも人が感動するような絵描けや。

38 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/12(火) 20:47:24
MR.ばりのヲタ絵描いてますがなにか?
ヲタ絵にもある種なまあたたか〜い精神性がこもってるんだぜ?

39 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/12(火) 22:38:35
>>38
まじで?w 美大生か?それともニート?ww
いるんだねぇやっぱり。
気になってたんだけどやっぱ今そうゆう作風の作家志望多いのかねぇ・・・

40 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/12(火) 23:10:03
純粋にヲタとして描いてる奴ならごまんといるだろ。
数十年後価値が認められて高値で市場に出回ったり




しねぇか

41 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/12(火) 23:37:59
>>1
じゃあ、君にとって「進化」した作品とは何?

42 :1:2007/06/12(火) 23:55:39
これはしまった。>>24さんの言うとおり、「退行現象」の
定義をちゃんとするべきだった。

私が言いたかったのは、結局「子供っぽさ」なんです。
いろんな意味で子供っぽさを感じさせる作品が現代美術には多い。
これは悪いことだとは思いません。そうではなく、この現象は
どういうことなんだろうと。>>38さんの言うような「なまあたた
か〜い精神性」が人の心をえぐるということもあるのではないか。
芸術が退行しつつあると言うのではなく、逆に表現方法が非常に
広がりを見せていて、その中に人間の退行現象の欲望に応える
ような要素があるのではないかと言う事なんです。むしろ、その
ような作品はものによってはひとつひとつの作品ごとに製作面で
独自の技術が求められ、実は技術的にはさらに厳しいハードルが
ある場合もあり..






43 :4:2007/06/12(火) 23:55:42
必死だなw自演野郎ww

44 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/13(水) 00:07:13
>>42
なんか文章上手くなってるね、わかりやすい。
ネオテニー、幼形成熟って知ってる?生物学の用語らしいんだけど
簡単に言うと未熟な部分をの残しつつ性的に成熟することなんだと。
そうすることでより高等な進化しうるんだと。
チンパンジーの幼形が突然変異で性的に成熟してヒトになったみたいな説もあって。


45 :1:2007/06/13(水) 00:08:00
言葉でどう表現したら良いのかわからないので、
たとえばこれ、クレーの作品。
http://www.poster.net/klee-paul/klee-paul-il-giardino-del-tempio-5300055.jpg

http://www.sai.msu.su/wm/paint/auth/klee/klee.insula-dulcamara.jpg

http://www.acidlife.com/deface/pix/klee%20-%20death_and_fire.jpg

こういう作品にひかれる、見る側に個人として退行現象を起こさせる
(見る側の人を子供にする)ような感じがしませんか?

要するに現代美術はその時代の大人の世界の秩序の枠組みの外まで
広がったッということなんだろうか。



46 :1:2007/06/13(水) 00:13:04
>>44
すいません、だいたいこのスレの話、自分で立てておいて自分の
能力を遥かに超えた話のようでwwwww

幼形成熟....大人になるのはある意味退化なんだろうか...

>>43
自演じゃないっすよ〜〜w


47 :44:2007/06/13(水) 00:31:04
書き途中で書き込んでシマタ・・・

で、人間には誰しも、特に現代人はネオテニーを崇拝する心があると思うんだよ。
巨乳の童顔なんてまさにシンボリックなんだけど、
そういう弱さを残したちぐはぐな成熟に美を感じたり心が動いたりすることし
幼さを取り込むことで逆に成熟を強調することもできる。

上手くいえないんだけど上を見るだけが進化じゃないというか、近年の作家が>>26でも出てるように
未発達の異国の地、アジアやアフリカなんかに興味をもちだしたのにも関係あるんじゃないかな?
ゴーギャンはタヒチにいっちゃうしピカソはアフリカの仮面から制作のヒントを得ていたし
あとこのスレでなぜ岡本太郎の名前がでないのか不思議なんだけどw
大阪万博で「俺はこの万博の<進歩と調和>というテーマに反対する」みたいなこと言って
人類の進歩の象徴の建築物にどでかい穴あけて超原始的な太陽の塔なんかたてたりさw
いろいろ話は尽きないくらいにいろんな作家が「先祖帰り」してる。

48 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/13(水) 00:52:58
うはwww懐かしい単語www
卒論のテーマがネオテニーとかわいいだったんだわぁ〜・・・・懐かしい。
「かわいい」って現在、視覚表現で探求できる
一番ホットなテーマって言っていいんと思うんだよね。
オタク文化が注目されるのは必然だし村上とか奈良とかミスターなんかもまだまだ幅きかせてくるだろうし。
余談だけど人類で一番ネオテニーの性質を持ってるのがモンゴロイドなんだわ。
そういう意味でもかわいい先進国日本がアート界でもっと化けるんじゃないか?とか夢見てるw

49 :4:2007/06/13(水) 11:52:09
>>43
よう、おれ、元気か?
たまに飲みにでも誘ってくれwww

50 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/13(水) 18:46:16
そりゃ>>4は頭も良くてカッコイイ

51 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/13(水) 19:18:30
オナテニー

52 :4:2007/06/13(水) 19:33:10
いいか、おめーら、このスレにはおれが二人、
あとはもう一人しかいねえ。4以外のハンドルは全部自演だ。
自演だと思われたくなかったら、4になれ。

53 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/13(水) 20:06:38
>>4は男前

54 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/13(水) 21:05:22
>>45
クレーをどの程度知ってるのかわからないけど
興味があるのなら彼の著書を読んでみるといい。
もちろん作家としても評価が高いけど美術理論家としても十分見所のある人なんだよ。

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1035.html

ぐぐってみたけど彼の著書にまともにふれてるのが松岡正剛くらいしかないのって・・・・

55 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/14(木) 14:40:21
>>1=>>4が一人で踊ってるスレだがコドモ騙しもいいとこだな
アンカー乱れ飛ばせば誤摩化しきれると思ってんのかね・・・
強引に流れを自演で作ってひとりよがりな文脈に溺れてるから何言ってるかわからない
返しのレスがつかないからって脳内会話書き綴っても意味無いだろ


56 ::2007/06/14(木) 19:00:14
自演を発見するとうれしくてついつい長文書いちゃうタイプ

57 ::2007/06/14(木) 19:11:04
レスを返さないと悔しくて2ちゃん離れられないタイプ
さらに一定時間書き込まないと禁断症状が起きるタイプ

269 名前:わたしはダリ?名無しさん? メール:sage 投稿日:2007/06/14(木) 18:49:06
脱走した先で、未解決の児童の殺人事件があったりね。
もしかすると、解剖して殺したとか……。
グロすぎか

58 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/14(木) 19:26:34
うお、もうレスついとるw

煽って悪かったよ。
まぁ茶でも飲めや( -ω-)つ旦~~

59 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/14(木) 19:31:11
野次馬くんキャラに成長が見られんね。
イイ年こいてんだから自重した方がいいよ。

60 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2007/06/15(金) 00:12:26
なんで自演より煽りの方が必死なんだか。謎だ。

61 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2008/03/11(火) 20:45:00
>>1

いいテーマだね

62 :飯 沼 直 樹:2008/04/13(日) 03:37:30

 〔 荒野真司の麻薬疑惑。花澤洋太の関与。〕

   日本情報保全協会悪徳理事長の木村耕一郎は、数年前に荒野真司という自称4職男
( 縁台美術家、俳優、服飾デザイナー、挌闘家を自称する男 ) に対して
「 脅迫と嫌がらせを受けた。」として約五百万の慰謝料を請求する裁判を仕掛けている。
しかし荒野の知らぬ存ぜぬ戦術に見事に逃げられて木村敗訴。
   裁判直前の木村の手紙には
  「 荒野真司は麻薬をやっている可能性がある。松井有美( 現在の木村の偽装結婚妻で偽名は藤森美優 )
が荒野から白い粉が入ったビニール袋を手渡された。コレをやると気分がよくなるから試してごらんと荒野に言われた。」
などという内容が細かく書いてある。
   確かに当時の荒野の仲間に麻薬に手を染めていた者が数名いたという話は事実だ。( 2名ほど実名を挙げることができる。)
   この荒野だが木村から民事で訴えられる前に、花澤洋太( ハナザワヨウタ )という男と結託して木村を挑発し、
木村が挑発に乗って花澤の職場に乗り込んできたところを荒野が警察に通報し木村を犯人にデッチ上げるという
手の込んだ仕掛けを実行している。
  ( 木村は当時荒野の麻薬疑惑の証拠を掴もうと荒野にくっついている花澤の周辺を嗅ぎ回っていた。)
   木村はこの時の報復とばかりに荒野に対して裁判を仕掛けたのだが荒野のほうが役者が一枚上だったようだ。


63 :飯 沼 直 樹:2008/04/13(日) 03:41:10
   >>62 のつづき

ところで花澤洋太は今では東北の美術系大学の助教授に出世したようだが昔は荒野と結託してデッチ上げの片棒を担いで
悪事に走っていたのだから笑わせる。
   荒野の麻薬疑惑の話に戻すが木村は日本情報保全協会理事長などと名乗っているが正体は盗聴と住居侵入を駆使して荒稼ぎする
悪徳探偵屋だ。
   荒野や花澤の麻薬仲間の会話を盗聴して情報を得ていたのなら少しは信憑性もでてくる。
   確かに荒野真司が麻薬をやっていたのではないかと思わせるような目撃証言もある。
荒野は以前某格闘技団体の深川地区の支部長を務めていたが、練習の時に同門の山■雄司に対して突然怒鳴りだし
「 オマエ何やってんだ!ふざけた事してんじゃねぇ! 」などとわめきながら近づき殴る蹴るの暴行を働いたという。
 山■はその場に倒れ込み心配した練習生等が「 山■大丈夫か? 」と声を掛けると「 そんな奴は放っておけ!帰るぞ! 」
と異常な興奮状態の荒野は倒れている山■をその場に放置して練習生等を引き上げさせたという。
練習生の中には山■が死んのではないかと思った者もいたと目撃者( 荒野の当時の友人で荒野と同年代の練習生 )
は語っている。

64 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2008/04/15(火) 02:30:49
あげ

65 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2008/04/15(火) 14:28:11
>>4
ADHDが増加したから芸術ひいては人類全体が退行したって
とんでももいいとこだな。

66 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2008/10/29(水) 05:33:32
オレはACDCで退行現象を起こす。

67 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2008/10/30(木) 15:59:50
自分が幼稚な絵を描きたいと思うときは、
ストレス解消を目的にしている時ですね。

68 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2008/11/02(日) 10:00:36
こんなスレあったのですね。

クレーやピカソたちの「形体の象徴化」と
現代の日本の作家たちの「内容の貧弱さ」を一緒にはしない方が良いかと。

前者はコンセプトを明確化する為に余計な説明を省いた。
後者は過保護な社会における想像力の低下。

69 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2009/03/09(月) 14:24:22




 東北芸術工科大学准教授の花澤洋太の髪の毛を引っこ抜いて麻薬検査にかければ陽性反応が出ると思うよ。



70 :ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη:2009/03/14(土) 00:04:01

・・


で顔に見えて、簡単なAAなんかもそうだけど単純なものには
直球的な力があるから惹かれるんじゃないかな。

こんな単純なのは大昔からあって、これからもずっとあるものだと思うし
退行とは違う気がするけど、それを退行と言うなら退行なのかも。


71 :ひさしぶりに:2009/11/30(月) 23:44:38
>>1です

皆さんのレス読んで、あらためて勉強にもなり、またわけが分からなくもなります。
いまだに気になるテーマです。

ここまで書きこしてくれた皆様ありがとうございます。


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