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なぜあらゆる文明は金を崇めるのか

1 :出土地不明:2007/10/28(日) 15:04:30 ID:ucxpffgH
なぜどの文明でも金を崇め、
金に目がくらみ他の文明と衝突をするのでしょうか。
人間の遺伝子に金を好むなにかが組み込まれているのでしょうか。

2 :506 ◆40ApwrBK8. :2007/10/28(日) 18:02:04 ID:sCjr5MjL
どうすか

3 :出土地不明:2007/10/28(日) 19:10:30 ID:TDoHCVFD
知らん。

4 :出土地不明:2007/10/28(日) 20:06:52 ID:90JCIF0H
ヒント:人間は物を交換するのが好き

5 :出土地不明:2007/10/28(日) 23:30:46 ID:b5uNs6LO
チンプもマンゴーとひきかえにマンコに期待するけど

6 :出土地不明:2007/10/29(月) 00:10:12 ID:tYbcFOjV
金ってGOLDの方だろ?

単に唯一の黄色い金属だからじゃないかな?

しかも錆びないからだと思うね。

銀は純白だから。

7 :出土地不明:2007/10/29(月) 00:47:22 ID:rFVhLAcd
黄鉄鉱も知らない阿呆が一人

8 :出土地不明:2007/10/29(月) 02:18:38 ID:r29st7A3
生命活動に関係ない物が何で遺伝情報に組み込まれなきゃならないんだ。
何でもかんでも遺伝子のせいにする風潮がウザくて仕方ない。
特に利己遺伝子説をデタラメ乱用した本が売れたあたりから。疑似科学本の影響力って大きいんだね。

酸化・腐食し難い。延展性が高く、適度な粘りと低めの硬度で工作の応用性が広い。
希少性が高い。融点がそこそこ低い。精錬が楽。見た目に綺麗。
これで珍重されない方がおかしい。

9 :出土地不明:2007/10/30(火) 20:34:37 ID:XzoFci1Z
黄鉄鉱が金属なら、食塩も金属じゃね?

それはともかく、
>>1が言いたいのは、製品の素材としては銅や鉄の方が遙かに有用だし(文明の素)、
現代でも金が人気あるのはあくまでも高く「お金」と交換できるからで、金そのものを重宝がってるワケじゃないだろ?
なんで金ピカなだけで、あー人間は血眼になってきたかって事だろ(たぶん)。

ほら、カラスって光るモノ好きじゃん。

10 ::2007/10/30(火) 23:06:12 ID:go20BVzo
>>9
そのとおりです。
>>8
あーなんとなくイメージできました。
現代の石油のようなものですかね。
でも>>9のいうとおりで、人間がなぜ金にそこまで魅せられてきたのかやはり不思議です。

なぜ遺伝子が出てきたかと言うと、昔Vジャンプで貯金戦士キャッシュマン
という漫画があり、それを読んで地球人はビレテジオン人かもしれないと思ったせいです。

11 :出土地不明:2007/10/31(水) 19:35:50 ID:q6+X0F+L
太陽

12 :出土地不明:2007/11/02(金) 16:27:18 ID:S4ccK5si
鋳たての青銅の色に似ているからでしょ。

13 :出土地不明:2007/11/02(金) 22:18:09 ID:vOkOq7J9
銀色って、何だか安っぽく見える・・・気がする。色が無くて。
赤や緑は宝石ならあるけど、光沢ある、可塑性のある物質がなかった。
だから金色、青銅のように錆びないし…という感じでは無かろうか。

それとも、金色は人間を魅了する色だとか…?

14 :出土地不明:2007/11/03(土) 13:53:33 ID:0ViPQAdS
金属光沢って珍重されるな。
玉虫厨子みたいに昆虫の羽根や螺鈿のような貝殻すら宝になる。

15 :出土地不明:2007/11/08(木) 19:50:44 ID:ZvopDHVL
やっぱ光るモンが好きなのは、本能的なトコがあると思うな。
もっとも、ンナ本能が何の役に立ったのか見当付かんが・・・

16 :出土地不明:2007/11/10(土) 09:37:01 ID:y5Vir9Ji
ガラスは序盤にいいとこまで行ったンだけどな。
可塑性あるし、いろいろな色が作れるし。
汎用性と大量生産性に優れていたために、かえって価値が落ちちゃった。
終いには生活用具の一つとして、最古の化学変化を用いた発明品
と共に食器棚に収まっている。


17 :出土地不明:2007/11/17(土) 22:01:42 ID:JpA2Kuon
腐らんからだ。

18 :出土地不明:2007/11/18(日) 01:58:08 ID:bUL5F82Z
>>9
「お金と交換できるから」って、
だからそれは何故か?どうして珍重されるのか?ってのがこのスレの目的だろ。

19 :出土地不明:2007/11/24(土) 01:51:13 ID:6zlTrNuk
麦や稲に似てるから
間違いない

20 :出土地不明:2007/11/30(金) 21:23:01 ID:6dGGM1C8
「殷墟」並み、21世紀最大の発見か?5000年前の「良渚」古代都市、高度な文
明物語る―中国

2007年11月29日、浙江省杭州市良渚文化区で、約5000年前の古代の都市の遺跡
が発見された。その規模は290万平方キロメートルを超えると見られ、「殷墟
」に匹敵する大発見だと見られている。チャイナフォトプレスが伝えた。

良渚文化は5000―4000年前に長江下流域で栄えていたとされる中国の古代文明
。黒陶を主とした陶器をはじめ、玉器・銅器・シルクなどさまざまな文物が発
見されており、高い文化を築いていたと推測される。

今回発見された遺跡は良渚文化の古代都市としては最大のもの。都市は1500か
ら1900mの正方形を象っており、街は南北の軸に平行になるよう建設されてい
る。発見された城壁の下部には幅40mにわたり石が敷き詰められていた。当時
はその上に黄土を突き固め、高さ4m程度の城壁にしていたと見られる。関係者
はこの大規模な遺跡の発見は良渚文明の文明の高さを証明するものになると話
し、20世紀の「殷墟」発見に匹敵する考古学界の一大ニュースだとコメントし
た。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071130-00000005-rcdc-cn

写真
http://www.recordchina.co.jp/show.php?img=cfp390707829.jpg
http://www.recordchina.co.jp/show.php?img=cfp390707826.jpg
http://www.recordchina.co.jp/show.php?img=cfp390707823.jpg


21 :出土地不明:2007/12/01(土) 10:45:14 ID:0T4kVlEh
>>18
金が金属としての「使用価値」より全然上の金額で取引されるのは、単に昔からの「惰性」だろ。
現代人だったら金よりダイレクトに福沢さんの方を採るな。金なんて現代では株と大して変わらん。
楽しめるモノがいっぱいある現代人が、金ピカを珍重してるとは思えない。

22 :出土地不明:2007/12/01(土) 14:25:54 ID:dY8d286m
紙が金であることの保証ができなくなった時どうする?
国が破産した時に信頼できるものは金銀宝石の類っすよ。

昔からの惰性であっても、金そのものが価値があることは事実。

23 :出土地不明:2007/12/01(土) 16:38:31 ID:Jitz8rwb
金を崇める特殊な文明が現代も存在するな。日本にも分派がいる。
キムイルソンチャングン マンセー! マンセー! マンマンセー!

24 :出土地不明:2007/12/01(土) 22:49:24 ID:0T4kVlEh
>>22
一国が破産しただけならそうなるだろう。
でもそれって結局、福沢さんはワシントンと交換不可になっても、金なら出来るってだけで、
結局は現ナマと交換できるからこそ価値があることに変わりはない。

世界中が破産するハメになったら(どーゆー状況か良くワカランが)、
金なんかより米の方がよっぽど交換価値があると思う。

25 :出土地不明:2007/12/02(日) 00:16:03 ID:FxXHtR/Q
¥と$が共倒れする状況ってのが想像つかんな。ま、そんときゃユーロ(変換できない)になるだろう。

それも保証できなくなった時?大丈夫。米より価値が落ちることはないよ。
金鉱脈が世界で大量に発見され、金そのものの価値が落ちることがなきゃね。
生産物は米だけじゃない。社会を回すには地位も生まれる。そうした地位を保証するための
シンボルとして、歴史的に金が用いられてきた。地位と金は相互に価値を保証し合う関係だった。
そう簡単に崩れると思うかい?金を貨幣に変えればそのものが現ナマになるんだぜ?

別次元の話だけど、$は最近元気がないね。。。

26 :出土地不明:2008/01/22(火) 22:07:36 ID:1T65iB/Q
 現代では金(きん)は情報機器に必須の原材料になっていて、産業用
原材料としての価値があるが、古代文明ではどうだったのか?
 鉄と違ってあんなフニャフニャの金属は刀剣やナイフには使えないし、
米や麦と違って食べられないし、布と違って衣服として体を覆うこともで
きないし、木材や石材と違ってそれで家を建てて住むことも出来ない。
 金のどこがありがたかったのだろうか??

 基本的には、「観賞用美術品(身体装飾含む)としての価値」だったと
思う。
 金はまず第一にピカピカ・キラキラしていて、人間の脳を刺激し、人間
に「美しい!」という感覚を起こさせる。一種の快感を与えてくれる。
 第二に、ありふれた品物ではない。希少性があって、見る者にありがた
みを感じさせてくれる。黄銅やブロンズ(磨きたての)は、美しいが、ありふ
れすぎていて金に及ばない。
 第三に、劣化しない。黄銅、青銅とちがって、表面にサビが生じないか
ら、いつまでも美しさを保つ。(ちなみに銀は、使えば使うほど「いぶし銀」
のような独特の美しさが出てきて、時間が経つと逆に価値が上がる。)

 というわけで、原初的には、美しさとしての価値が基本だったと思う。
 やがて、文明が発達して宗教や商業が盛んになると、上記のような特性
が、宗教的呪物としても交換用の価値保存材としても極めて優れているた
めに、崇拝の対象や貨幣として珍重されるようになったのだろう。

 そして今の金が持っている価値は、>>21さん指摘のとおり、古代からの
惰性と思われる。

27 :出土地不明:2008/02/14(木) 00:17:50 ID:/iVxvDzr
日本なんか金のありがたみは仏像の金メッキのありがたみだったもんね。

28 :出土地不明:2008/03/24(月) 10:14:49 ID:nxst4isb
共和国、偉大なる領導者様の恩恵に世界中が浴しているからでしょう

29 :出土地不明:2008/05/19(月) 06:14:28 ID:IY2DW1k9
そのままの姿をずっと変えないからってのも大きいんだろうな。
酸化しないんだろ金って。

30 :出土地不明:2008/05/21(水) 05:38:27 ID:xIXN78Ah
経済板とか金関係の板に聞け。

31 :出土地不明:2008/06/07(土) 04:38:37 ID:Ebrl77xq
崇めてない俺は文明とは無縁のようだ

32 :出土地不明:2008/06/10(火) 00:56:40 ID:eoWjEC07
>>31
> 崇めてない俺は文明とは無縁のようだ

欲しくないのか?

33 :出土地不明:2008/06/10(火) 03:55:06 ID:6e+AoAH3
金が「欲しい」のと、金を「崇める」のは、とりあえず別問題。

俺も金などとは無縁の下層民に生まれたので、金など崇めていなかった。
金が欲しいのは山々だが、たとえ金が手に入っても、崇めることなどない、と思っていた。

ところが、古銭に凝っている兄から、戦前の「5円金貨」というものを見せられてしまった。
よくよく見ていたら、「人類の記憶への刷り込み」とでもいうのか・・・
    ___
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  i:         i
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  (.  >ノ(、_, )ヽ、} l   .i .! |   ありがたい
  ,,∧ヽ !-=ニ=- | │   | .|
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34 :出土地不明:2008/06/14(土) 22:33:30 ID:fliGgNRU
宗教学の先生によると、金色は聖人とか天使とかのオーラの色なんだそうだ。

だから仏像やキリストの光背は金色だし、天使とか聖ヤコブとかも金色のオーラだ。
また金色は太陽の光の色で、あまねく地上を照らす神仏の光という。

つまり尊い、聖なる色が金色。

また鉱物の金の希少性も高価なものとしての理由だろう。

35 :出土地不明:2008/06/30(月) 11:26:52 ID:jG589QFA
>>34
尊い色をしているから金が珍重されたんじゃなくて
尊いものだから金になぞらえられたんだろう。
順序が逆。

36 :出土地不明:2008/07/12(土) 03:30:14 ID:dmd0HYtE
金よりプラチナの方が高価だよな

37 :出土地不明:2008/07/12(土) 08:56:00 ID:5Y1isEwq
¥$¢

38 :出土地不明:2008/07/12(土) 12:30:18 ID:UmjD6hDJ
白金は産出国少なく、また融点が金より700度も高く昔は鋳造出来なかったので、
珍重されなかったらしい。

39 :出土地不明:2008/07/16(水) 01:52:02 ID:u7DerYM4
>>33
真鍮もそうだけどピカピカに磨いていると暖かい光沢に見とれてしまう。

40 :出土地不明:2008/07/28(月) 15:57:13 ID:DILqzdIn
金を崇めるのは、金が錆びにくいし、貴重だからじゃないか?
金を崇める文明は永遠の命というのが信仰の基底にあったんじゃなかったか?

また金は加工しやすいのだし、貨幣にもなっていた。
貨幣というのは要するに、物々交換では決めかねる価値を、一個の単位に置き換えるための物だろう?

こうまで扱い易い金属なんだし、更に貴重とあっては、崇められるのも無理はない気がする。

とりあえず、日本語勉強し直してくる。

41 :出土地不明:2009/01/06(火) 01:45:16 ID:wFYGS2pp
中世ヨーロッパでは金の加工品よりも銀細工の方が高価だったよ。
今でも金が高価なのは希少だからで加工しても価格は大して変わらない。
インゴットの状態より下がることも珍しくない。
金で権力を誇示したりすることはあるけど
金を神聖な鉱物と考える文明ってそんなに多くないような…
加工すると値段がはねあがる宝石やシルバーの方が
崇められてるケースが多いと思う。

42 :出土地不明:2009/01/12(月) 23:39:46 ID:aLjkbWkk
鉄みたいに錆びないし、変質しないからだろ。オリハルコンみたいなもんよ。
金は電子顕微鏡で見ると液状なんだと。

43 :出土地不明:2009/01/18(日) 16:50:19 ID:U2/y1Rws
金は金属単体(酸化物等で無く)の形で自然界に存在する数少ない元素。
大きな塊状(ナゲット)で見つかることも有り、1872年にオーストラリア
で産出したホルターマン天然金塊は重さ約213kgもあった。
小指の先程の大きさ(10-30g)のナゲットは時々見つかる。

人類が初めて知った金属はおそらく金か隕鉄(鉄ニッケル合金)。
金の方が隕鉄より世界中に広く見つかり易い状態で分布。

そんなナゲットを叩き伸ばす→綺麗な金光沢→かなり大きな飾り、
そのうち砂金に目を付ける→集めて叩き潰す→
より大きな金→より華麗な装飾品、貴重品として交換の時に珍重される。
そんな経緯かと思われます。
富の蓄積の無い文化レベルではそれほど金は珍重されなかったのでは。

44 :出土地不明:2009/01/26(月) 10:12:41 ID:0MBdNYKE
黄金は太陽の輝きを表す


45 :出土地不明:2009/07/25(土) 16:37:31 ID:RTxfVWV9
文明の状況によっては金よりも別の金属のが崇められてなかったっけ?

46 :出土地不明:2009/08/07(金) 21:30:04 ID:oPhJEkpk
そんなんはしらんなぁ。
オリハルコンは真鍮説は聞いたことあるが、崇めるというより使いやすいみたいな感じやし

47 :出土地不明:2010/06/27(日) 00:17:17 ID:JNTXTxig
金より銀を崇めている時代があった文明もいくつか確かあった。
いつ頃かは分からないが、アフリカで金は悪魔を呼ぶから赤く光る
銅が王族に好まれたという所もあったらしい。

48 :出土地不明:2010/06/29(火) 10:09:44 ID:tifR4TZD
色が関係ある気がする。

クッキーの缶の裏面で、蛍光灯を見る時、銀色だと平気だが、金色になってるやつだど、目の奥がぐわーんってなる。
生理学的に特殊な色なんじゃないか。

ぐわーんとなるのが、俺だけだったら無意味だが^^;

49 :出土地不明:2010/06/30(水) 23:49:49 ID:ok22M7dn
俺は金色大好きなんだが、真鍮的?なクリームっぽい金色より
山吹色のような金色の方が俺は好き

50 :出土地不明:2010/07/06(火) 11:44:58 ID:lTiz2p8i
>>1
そりゃ 人間は神のおもちゃだからな
争うようにできてるんだよ
おもしれーじゃん

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