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なんで現代人しかいないの?

1 :出土地不明:2006/01/12(木) 22:59:53 ID:RGNmz8Is
ネアンデルタール人系統の連中の子孫がいないのはどうしてだぜ?現代人と同化してるのか?

2 :出土地不明:2006/01/13(金) 00:38:58 ID:7ePgCiAl
ネアンデルタールは失敗作。自然消滅。

3 :出土地不明:2006/01/13(金) 00:45:51 ID:5dp0w7cU
1000年ぐらい前までニューギニアの方のどっかの島にいたらしいじゃん。
アルファール原人だっけ?
  

4 :出土地不明:2006/01/13(金) 01:43:18 ID:jZY5vvvF
そもそもネアンデルタール人とかって、染色体数は現代人といっしょだったの?現代人との間で子供作れるの?

5 :出土地不明:2006/01/13(金) 10:44:01 ID:bygqr+NA
フロレス原人なら13000年前まで共存してたけどね。


6 :出土地不明:2006/01/13(金) 17:32:22 ID:fUZJ6Dq8
まあ、素直に考えると「取って食った」んじゃないのかな。
生存環境・食性が似ているとすれば、昔の現代人が雑食 → 肉食に進んだ
可能性はある。その過程があり、結果として狩猟民が出てきたのかも。
全く無根拠のお話でした。

7 ::2006/01/13(金) 22:27:03 ID:jZY5vvvF
>>6
確かにクロマニョンに滅ぼされたって説はあるんだけど、そんな徹底的に滅ぼすことが出来るものなのかな…?クロマニョンの子孫が世界中に広がってるのに、他の新人・旧人の子孫がさっぱりいないのは不思議…

8 ::2006/01/13(金) 22:27:52 ID:jZY5vvvF
>>3,5の話も気になるんだけど…

9 :出土地不明:2006/01/14(土) 00:19:01 ID:uC1/QNWQ
約3万年前に不良が判明しましたのでメーカー側で責任を持って回収致しました。


10 :出土地不明:2006/01/14(土) 02:48:22 ID:1pFQfykb
一説にはフロレス原人は数千年前まで現世人類と共存してたらしいね。
 

11 :出土地不明:2006/01/14(土) 03:54:23 ID:SX/PQQP4
フロレス原人なんて港川人みたいなものじゃん。


12 :出土地不明:2006/01/14(土) 09:20:09 ID:JjBd4rDw
クロマニヨン人が、その原郷から持ち込んだ病気
(クロマニヨン人は抗体を持っている)で、
その行く先々で原住のネアンデルタール人だけが
どんどん死んでいったんじゃなかろうか。

アメリカ大陸で白人が持ち込んだ病気で、ネイティブ・
インディアンがどんどん死んでいったみたいに。

13 :出土地不明:2006/01/14(土) 18:35:08 ID:kc2tm5lH
>>12
それでも、全滅までには至らないよな

14 :出土地不明:2006/01/14(土) 19:31:43 ID:Qnf0jGa3
ヒント:氷河期

15 :出土地不明:2006/01/14(土) 19:50:16 ID:K9729hGp
ニールヤング原人ってのが、いたような

16 :出土地不明:2006/01/15(日) 00:01:30 ID:CP2vHX7H
世界中の神話や伝説に登場する「鬼」や「魔物」は実は古代人が原人や旧人に遭遇した時の遠い記憶なのです。
  

17 :出土地不明:2006/01/15(日) 04:17:19 ID:VC4Juqnd
現代人の新種というかホモサピエンスから現在進行形で枝分かれ
してる新人類みたいなのはいないの?

18 :出土地不明:2006/01/15(日) 13:50:13 ID:sB6x20uQ
フロレス原人の遺伝子解析の話はだれかしりませんか?
いまのところ、現代人と古い系統の人類(ネアンデルタール人やアジアの、
ホモ・エレクトスの子孫)との遺伝子的な混合の可能性は、唯一、頭にくっつい
たシラミの遺伝子系統だけで、こいつについては、アメリカの一部原住民の
シラミの系統が、ほかの人々のシラミとは100万年以上前に分かれた系統で、
よって、アジア系の現代人の一部が、アメリカ大陸にいく前に、ホモ・エレクトス
の子孫と、シラミを交換する程度まで緊密な関係にあったということが示唆され
ているだけなんだが。

19 :出土地不明:2006/01/15(日) 13:56:46 ID:hcwTXWoJ
別にシラミが移ったからと言って友好的であったという証拠にはならないぞ。
今話題の鶏インフルエンザが証明しているだろ。

20 :出土地不明:2006/01/15(日) 14:06:46 ID:sB6x20uQ
>>19
面白い着眼点だと思う。
最近、「銃、病原菌、鉄」という本を読んだが、これによると人間の
伝染病の多くが家畜から伝搬した可能性があるという。
鳥インフルエンザについては、野生の鳥の糞がどうのという話もある
が、一般的に人間に伝染するのは、やはり家禽を通じてだろう。
だとすれば、>>19の話はそのまま、
「実は、現代人の一派は、それぞれの地域において古代型人類を家畜化
していた」
という解釈もありえるのではないか。
とすると、ネアンデルタール人のシャテルペロン文化なども説明できる。
最近の、シャテルペロン文化の洞窟の研究では、さきにオーリニャック
文化の現代人が住んでいた洞窟にネアンデルタール人がやってきて、
そのまますみつき、オーリニャック文化を吸収するかたちでシャテルペ
ロン文化を生みだした可能性があるとされている。家畜化して、狩猟の
道具としてネアンデルタール人を使っていたとか、あるいは、アジアで
は、進化型エレクトスを家畜化していた、とかいうことはないだろうか?


21 :出土地不明:2006/01/15(日) 23:28:00 ID:gcu6gljo
それは家畜じゃなくて奴隷だろ
              

22 :出土地不明:2006/01/15(日) 23:36:10 ID:0T25R7qz
http://l.pic.to/5zdva

23 :出土地不明:2006/01/25(水) 02:21:48 ID:J/+fXty1
直立2足歩行などと並ぶ
人類史の最大の未解決問題の一つだな。
しかし、
バカばかり集まって
なにを議論するのか楽しみだぜ。



24 :出土地不明:2006/01/27(金) 10:07:37 ID:H8LBKqWK
>>23
お前も参加しろ

25 :出土地不明:2006/01/27(金) 22:18:38 ID:i06r8JmN
かなり大きな謎ではある。
ざくっと10万年前ごろをみてみよう。
アフリカには、我々現代人の祖先であるプロトタイプのホモ・サピエンスが
いた。東南アジアから東アジアには、おそらく北京原人やジャワ原人の子孫
がいて、また、最近発見されたフロレス原人もすでに存在していたのかも
しれない。ヨーロッパには、ネアンデルタール人がいた。
このうち、石器技術などのレベルからすると、ネアンデルタール人と、
ホモ・サピエンスはほとんど優劣つけがたい。アジアの原人は、一般に
石器技術がかなり古い段階でとどまっていたことが知られているが。
ただ、フロレス原人が後に後期旧石器文化を示唆する石刃の細石器を
もっていたなら、こうなる芽があったということだろう。
3万年前までには、ホモ・サピエンスは後期旧石器文化をたずさえ、
ヨーロッパ、アジア、オーストラリアにも進出、一部はシベリアなど
の寒冷地にも進出していた。しかし、重要なことは、アジアの、
ホモ・エレクトスの子孫も、ネアンデルタール人も、あるいはフロレス
原人も、いまのところ、自分たちが数十万年住んでいた地域から拡散
していった形跡はほとんどない。
アフリカを出たときのホモ・サピエンスは文化程度はネアンデルタール人
と変わらないのだから、同じようにネアンデルタール人がアジアに
進出する可能性もあるし(まあ中央アジアまでは出て行っているが)、
原人がその生息地域を拡大することがあってもよさそうだが、それが
ない。オーストラリアに到達したのも、ホモ・サピエンスだけだった
ようだ。
結局、結論として、ホモ・サピエンスだけが残った理由は、そもそもの
多様性を要することの可能なアフリカに発生し、さまざまなアフリカ
内部の気候に適応しつつ、さらに混ざり合い、分裂し、をくりかえして
いたホモ・サピエンスがもっともさまざまな気候に適応でき、多様性も
有していたからだ、ということになるのではないか。


26 :出土地不明:2006/01/28(土) 00:14:42 ID:YfaMLaU5
あんたジャレド・ダイアモンド?


    

27 :出土地不明:2006/01/28(土) 00:28:25 ID:VskinRwi
ジャレッド・ダイアモンドは二冊ほど読んだが。
たしかに、「銃、病原菌、鉄」と近い話かな。
最近ではある程度否定もされているが、とはいえホモ族が生まれた地域
がアフリカの東部の温帯から赤道地帯、そして南アフリカまでの広い
地域を中心としているというのは間違いないだろう。周辺に漏れ出て
いることは事実だが。
南北に広いことにより、気候の変化に対して柔軟に対応できて、氷河
時代も移動することで十分に対応できたのがアフリカのホモ属だった。
ネアンデルタール人は文化レベルからすれば、後期シューリアンから
ムステリアンにいたり、当時のアフリカのホモ・サピエンスのMSAと
比べても、決して劣った文化レベルではなかった。中期旧石器文化の
水準はもっている。そして、フロレシエンシスは後期旧石器段階に
近い技術水準があったし、ネアンデルタール人もまた後にシャテル
ペロニアンの後期旧石器文化段階に至っている。
しかし、どちらにせよ、地域拡散しなかったのは、住んでいた地域が
狭く、あるいは気候的に同様の地域に住んでいたためだろう。
アフリカのホモ・サピエンスは多様な気候に対応し、ときに分裂し、
ときに集合することで、進化の速度も速くなり、また違う地域で
発達した石器文化や生活文化を交流によって取り込むことで、一層の
進歩が起こったのだろう。それが、8万年前以降のホモ・サピエンス
の拡散につながる。
まあ、ジャレッド・ダイアモンドの説を、後期旧石器段階の8万年前
ごろに拡張すると、こういう考え方ができるだろうということだ。
さらに拡張すると、遊牧生活などは非常に早い段階で取り入れられたと
思う。後期旧石器段階だろう。だから、ユーラシアの動物は人間に慣れ
やすかったのだ。馬に乗るなんていうのは、5万年くらい前からやって
いたのではないか?

28 :出土地不明:2006/01/28(土) 06:11:49 ID:M0Nh0gdd
>ユーラシアの動物は人間に慣れやすかったのだ。

人類がもっとも長く居住していたアフリカ大陸の動物が
家畜化できないほど凶暴なのは何故だ?

29 :出土地不明:2006/01/28(土) 06:56:08 ID:P/xWHqCk
熱帯域の生物は、種数は多いが、種ごとの個体数は少ない。
寒帯域に向かうと、種数は少なく、種ごとの個体数は多くなる。

家畜化の条件は寒い場所の方が有利ということ。

それに熱帯域では、家畜に頼らなくともそこら辺に
いくらでも食い物があるから、狩猟生活で充分だった
ということ。

30 :笑いのツボ:2006/01/28(土) 08:33:28 ID:LRO0N20S
"http://blog.with2.net/link.php?229249"これの笑いのツボって何ですか?

誰か教えて下さい!!笑いのツボが解らないんです。

31 :出土地不明:2006/01/29(日) 01:01:30 ID:xyYtfn8u
アフリカの動物が狂暴なのは
数百万年に及ぶ狩猟の結果、人間に対する警戒心が強いからです
逆に南北アメリカとオーストラリアの動物は人類が高度に狩猟技術を発達させてから
突然接触した為に何ら警戒心がないまま狩られ、わずか1000年足らずで絶滅し、
家畜化の機会を無くしたのです。
ユーラシアはその中間にあり、適度に警戒心がある動物がいて、旧石器時代に絶滅せず
文明が始まるまで大型の種が生き残ったのです。

  

32 :出土地不明:2006/01/29(日) 19:29:02 ID:pbxJ5+du
私は実はネアンデルタール人なんです
頭が大きくて筋骨隆々としていますが
顔つきがちょっと普通の人と違うので
変な目でみられます
我が家系は万世一系のネアンデルターレンシスを
目指しているのですが、混血が進んでしまって
います

33 :出土地不明:2006/01/29(日) 22:02:22 ID:+HJGQVYO
あんた皇室の人?


34 :出土地不明:2006/01/29(日) 23:22:42 ID:DsQC8sui
アボリジニってネアンデルタール人系統の子孫じゃなかったっけか?

35 :出土地不明:2006/01/30(月) 22:34:37 ID:ISkr0cFX
>>34
ネアンデルタール人はヨーロッパを中心にせいぜい東は中央アジア西部
までしか進出していない。あるいは、中近東まで。

オーストラリアのアボリジニが、オーストラリアに進出したのは、6万年
前。で、最近の、ミトコンドリアDNAの解析で、彼らが、ヨーロッパの白人
の祖先から分かれた系統であることが判明したと同時に、日本人の祖先で
もあることがわかった。
アフリカ人のミトコンドリアDNAのハプログループはL1,L2,L3であり、その
うち、L3の系統のみが、アフリカを出たわけだが、そのL3からM,Nの二系統
が分かれた。オーストラリアのアボリジニはほどんどNで、一方、インド
南部、東南アジア、中国南部、朝鮮半島、そして日本は、M系統だ。
N系統は、その後、ヨーロッパの主要なタイプ U,V/H,K,T,などになった。
また、N系統とM系統はアジアにおいてまざり、それがA,B,C,D,E,F,Gなど
になり、そのまま日本列島やアメリカ大陸に渡った。
アボリジニには、金髪がいるが、これは、ヨーロッパ人の形質とも似る。
金髪は、おそらく、7万年くらい前に、中近東からアラビア半島南部で
獲得された特殊な形質なんだろう。
で、実際に、アボリジニの風貌は、5万年前ごろの多くのホモ・サピエ
ンスに似ているとされる。ヨーロッパのクロマニョン人も復元すると、
おおむねアボリジニに似た風貌になる。
ただし、ネアンデルタール人とはまるっきし違う。

36 :出土地不明:2006/01/30(月) 22:41:37 ID:ISkr0cFX
>>31
うーん、これはそのとおりだと思うんだよね。
シマウマがどうして、人間になれず、なんとかならそうとしても、やたらと
人間にかみつくと言う性質があるのに、ユーラシアの馬の祖先はそういうこと
がなかったらしい。たしかに、かつて、シマウマをなんとか利用しようとして
最終的に馬車をひかせた人物もいたことがいたが、やっぱりその後続かなかっ
た。最近になって、家畜の馬も、系統が何種類かあることがわかったという。
その系統の祖先は、10万年以上前にさかのぼるので、馬の家畜化は、
実際にユーラシアの何カ所かで、独立して行われた可能性が高いという。
現在ユーラシアの野生の馬は一つの例をのぞき、すべて家畜馬の野生化し
たものだ。一つの例とは、プルツェヴァルスキー馬(モウコノウマ)で、
これは、染色体の数は1つだけ普通の馬と違うが、交配は可能なほど
近い種だ。現在、保護政策が行われているという。

というわけで、私が思うには、ユーラシアでは、氷河時代から、オーロッ
クス(牛の祖先)や馬や、羊などが、半ば飼い慣らされていて、氷河時代
の人々も実際には狩猟採集生活ではなく、遊牧民だったのではないかと
思うわけだ。犬の祖先も10万年以上前にさかのぼる。で、現在アフリカ
のマサイ族は、槍をもっていて、動物を狩るのでいかにも狩猟採集民のよう
だが、彼らは実際には、遊牧民である。でも、遊牧のための特別な道具が
あるわけでもないので、考古学的にみれば、現在のマサイ族が遊牧民なの
か狩猟採集民なのかはわからないということになる。
きっと、ネアンデルタール人と暮らしていたころの人間も部分的には、か
なり遊牧民だったのではないか、と思う。

37 :出土地不明:2006/01/31(火) 00:24:28 ID:P0hwVk+X
ってかネアンの突然変異が白人でしょ?

38 :出土地不明:2006/01/31(火) 01:28:03 ID:e39ekJlV
ネアンは3万年前に氷河期乗り切れなくて滅んだお
通説は次のような感じ

  ┌ペキン原人─(絶滅)
  ├ジャワ原人─(絶滅)
─┴┬ネアンデルタール人─(絶滅)
    └ホモ=サピエンス─┬クロマニョン─コーカソイド
                 ├──────ネグロイド
                 ├──────モンゴロイド
                 └──────オーストラロイド
(時代の流れ)────────→

39 :出土地不明:2006/02/10(金) 12:34:51 ID:L9X0kBlx
気性なんて遺伝するのか?

40 :出土地不明:2006/02/12(日) 16:34:58 ID:y0nkDWwr
>>39
めちゃめちゃする。
競馬してたら常識。

というか人間の性格(や知能、運動能力も)は
後天的要素より遺伝的影響の方が大きいと言う研究結果が出ている。


残念ながら人間努力より生まれもった資質なんですよ。
(というか努力できる性格になりやすいかどうかも遺伝的要因な訳で)

41 :出土地不明:2006/02/13(月) 01:10:43 ID:rgXjzVCZ
ネアンデルタール人は金髪だったって説があるよな。

42 :出土地不明:2006/02/13(月) 14:23:48 ID:rlk4AwWP
>>40
しかし、
一方でDQNを作り出したかったら、遺伝的に欠陥が無くても、
育児放棄、家庭内暴力、性的虐待を繰り返してやれば、
かなりの確立でDQNにすることが出来るよ。

43 :出土地不明:2006/02/13(月) 15:14:46 ID:7u7ogsDN
>>40
なんか「遺伝子マンセー」の某スレの基地外さんの匂いがするんだが・・・・

44 :出土地不明:2006/02/14(火) 21:56:22 ID:gD+797QN
>>38は間違い。

ホモ・サピエンスから、南アフリカ型(ボスコポイドなど)と、
東アフリカ型と西アフリカ型が分離する。東アフリカ型から、
白人+オーストラリアアボリジニ系と東南アジア系が分離する。
白人系の一派は中東ネアンデルタール人とともにヨーロッパに入る
がこれが、クロマニョン人。
白人系の中で東に移動した人々と東南アジア系との複合がいわゆる
アジア人。オーストラリアアボリジニと東南アジア系の複合が、
メラネシア系。
アジア系とオーストラリアアボリジニの一派の複合が日本人や東
アジア系で、さらにアメリカ大陸のネイティブアメリカンにつらな
る。



45 :出土地不明:2006/02/14(火) 22:12:12 ID:Eu8kp89X
>>40
それは初耳だな、是非根拠を示してくれ。

46 :出土地不明:2006/02/14(火) 22:16:34 ID:gD+797QN
>>41
たぶん、間違いないだろう。

47 :出土地不明:2006/02/14(火) 22:17:42 ID:gD+797QN
>>45
よこやりだが、ピンカーの The Blank Slate という本を読み始めたが、これが
人間の行動も性格もことごとく遺伝的だ、という本らしい。まだ、冒頭しか読んで
ないが。

48 :出土地不明:2006/02/14(火) 22:40:00 ID:9oFzyw5b
そういえば今日地下鉄で珍しくアボリジニの人見たな

49 :出土地不明:2006/02/15(水) 02:31:46 ID:kcVDNB53
>>45
てか、40の内容は常識に近いと思うぞ。
一時の過激な平等主義の影響で、大きな声で言う人は少ないけどな。


50 :出土地不明:2006/02/15(水) 14:30:47 ID:IYHuL6Yo
>>49
どの辺りの分野で常識なんだ?

優生学が復活したなんて話は寡聞にして聞かないんだが

51 :出土地不明:2006/02/17(金) 01:45:32 ID:ye7EEjwG
>>50
論文が出てたね。
high IQ or low IQの親と子
high IQ or low IQの親と養子

で、このうちIQに関連性があるのは、実の親子の関係で、
反照として、義理の親子には関連性が見られない。

優生学って政治的な匂いがする。
大体、多くの人は、優性の法則の優性の意味すら理解してない。
劣等な優性、優等な劣性があることが理解できる?

>>4
チンパンジーと人だと、染色体セットで一本違う。
何番かは忘れたが、確か、チンパの2本の短い染色体が
ヒトの長い染色体の一本と相同になっている。

原人のことは知らん。

52 :出土地不明:2006/02/25(土) 19:31:27 ID:OIBzzGct
ネアンデルタール人もホモサピエンスだろうが。


53 :出土地不明:2006/02/27(月) 02:08:09 ID:LrgXF8LV
>>52
80年代で止まってるんかいなお前さん

54 :出土地不明:2006/02/27(月) 20:20:26 ID:BROUsOZw
人間の気質や知能がどの程度遺伝するかは、誤解を受けやすいが、
現在の行動遺伝学の成果によれば、たとえば知能についていうと
「通常の社会に観察される分散の50%から70%は遺伝に起因する」ということ。
これは知能の絶対水準が遺伝で決まるということを意味しない。
その点を誤解している人が遺伝擁護の人にも、反対派の人にもいると思う。

55 :出土地不明:2006/02/27(月) 20:24:57 ID:BROUsOZw
たとえば、知能は遺伝率が高いということを主張すると、
必ず反対派から「狼に育てられた子供」はどうなんだという「反論」が出る。
(最も最近は狼に育てられたというのは根拠薄弱らしいが)
これなどは、そのような誤解の典型的なものだろう。
知能の絶対水準が遺伝で決まるなどとは誰も言っていないからである。

56 :出土地不明:2006/02/28(火) 07:49:00 ID:8RH2WPyp
>>55ー56
噛み砕いて言うと、
つまり、

神経系の発達度合いは遺伝する、が、努力しなきゃダメ、

ということだね。
知能は、鍛えたら上昇するけど、鍛えなければダメということで、
鍛錬の有無は、遺伝の度合いを覆しうる、ということ。
一方で、
智に影響を与える遺伝子のいくつかは同定されつつあるけれど、
全貌は、まだハッキリ分かっていない。
そして、次に、主に影響を与える遺伝子のうち、どの組み合わせが最適か、
という課題が次の段階になっていく。
いい遺伝子の組み合わせが、相乗効果を与えることもあるかもしれないし、
それぞれの良さを打ち消し合う可能性もある。
鳶鷹ケースを演出することも将来的には可能かもしれないが、
今の所、現実的ではないよね。

結論としては、

同じ努力をしたなら遺伝的条件のいい方が、知能がより上昇する可能性は高いということ。

・・・。
ま、政治的に遺伝と言えないイデオロギーがある、のは分かった。

57 :出土地不明:2006/02/28(火) 08:09:24 ID:8RH2WPyp
>>53
現代人をホモ・サピエンス・サピエンスといい、
ネアンをホモ・サピエンス・ネアンデルターレンシスとか言ってたな。
この場合、両者は亜種の関係。。。
でも、黒人と東洋人だって亜種の関係になりそうだから、
ネアンをわざと亜種に分類して、黒白黄色を亜種以下での分類に
無理矢理しようとしてんじゃないかと、科学の問題ではなく、政治の問題として。

一方で、原人は、ホモ・エレクトゥス。
分類学上、別の種となる。

これは形態上の分類であって、
分子生物学的には、分類になんの根拠もないが、
どうしてなかなか昔の予想は当たっている。

ただ、一方で、「固有の子孫を残せる最小単位」
ということを種の定義にしているものの、
例えば、タイリクオオカミとイエイヌのように、
連続的に子孫(F2)を残せる別々の種の組み合わせもある。

形態的特徴を元にした、分類学である以上、
原人と新人の間でF2以上の子孫が出来ないとも限らないし、
逆に、ネアンと現生人類の間に、子供が出来るとも限らない(こっちは、多分出来ると思う)。

問題なのは、学問に、人権とかその他余計な不純な政治的ファクターを持ち込む輩がいて、
そうしたものは、人々の判断をすこぶる惑わし、間違いを犯すことになる。


58 :出土地不明:2006/02/28(火) 17:11:04 ID:uxJaF7ga
>>51
お前こそ「優生学」の意味がわかってないだろw

人種や性によって人間の知能はあらかじめ規定されている。
よって優秀な人種(たいていの場合は白人なわけだが)が
他の人種を支配・管理することが望ましい、ってのが優生学の考え方だ。

遺伝の研究には昔から必ずこの手の政治的な主張をする輩が紛れ込もうとするんだよ。
その辺りはグールドなんかが警告している。

59 :出土地不明:2006/02/28(火) 18:29:19 ID:knjaOHlt
>>58
んと、優生学の定義は正確に言うと、
より良き遺伝子や表現系を子孫に残すための学問あるいは思想だね。
で、優秀な人種うんぬんは、ナチをはじめとする帝国主義に付随した
当時の優生学から生まれた妄想なんてとこだな。未だにタブーの面がある。
また、広い意味で、優生学は公衆衛生に含まれ、
優生保護法なんてのは、その成果のひとつだね。

60 :出土地不明:2006/03/01(水) 23:46:34 ID:u5KWwtXv
>>57
ホモ・サピエンス・サピエンスという名前は20世紀で消滅しました。
21世紀にかかれた文献では、ホモ・サピエンスしかないし、ホモ・
ネアンデルターレンシスしかありません。
ネアンデルタール人のmtDNAの分析で、40万年から50万年前に、
ホモ・サピエンスとホモ・ネアンデルターレンシスは分離し(共通祖先
はホモ・ハイデルベルゲンシス)、現在でいえば、一応、タイワンザルと
ニホンザル程度の違いがあります。このサルの二種は交配は可能であり、
昨今問題になっていますが(タイワンザルが日本に入り込みニホンザルと
交配している)、一応別種とされます。
骨格的にネアンデルタール人と現代人の祖先は、まあ、5万年以上前に
なると、どっちかよくわからない個体もありますが、かなり違うだろう
という意見があります。

61 :出土地不明:2006/03/02(木) 00:10:12 ID:pvUMsD/V
http://nobukazu-web.hp.infoseek.co.jp/page/news.html
別のところにも貼っておいたけれど、クロマニョン人は、4万年以上前に
ヨーロッパに進出し、そして、即座にネアンデルタール人が滅んだという
ことらしい。それ以前の気候変動でネアンデルタール人はかなりやられた
という可能性が高いと。
これは、ちょうど5万年前後前の考古学的遺物を、C14年代で計るときに
有機物を含んだ水が遺物を汚染している可能性があるためで、同じ地層の
ものでも、水の浸透がなかった洞窟の中のものとそうでないものでは、
数千年の開きがあることから、この可能性を考慮して、化石内の純粋な
有機物(生体組織由来のもの)のみを抽出して年代測定をしなおす必要
があるとのこと。

62 :出土地不明:2006/03/02(木) 02:12:56 ID:i5WUxiju
>>38
北京原人は実在のものなの?

63 :出土地不明:2006/03/02(木) 03:43:14 ID:CZw4Ivcg
アルマスアルマス

64 :出土地不明:2006/03/02(木) 22:33:46 ID:apks1WTM
>>62
北京原人とされるものは、現在では、ホモ・エレクトスに分類されている。
発見された頭蓋骨は、戦争のどさくさで消滅したことになっているわけだ
が、ほかにも、いくつか発見されているものがあり、最近もいくらか発見
されているので、捏造であったわけではない。

ホモ・エレクトスの系統は、200万年前にアフリカに登場したホモ・
エルガスターのアジア方面進出の種として定義されている。
私個人の素人の判断からすると、場合によっては170万年前以上に
さかのぼるとされるジャワ原人をホモ・エレクトスとすると、頭蓋骨
の形状などで、北京原人とはかなり違うように思う。ジャワ原人の場合
あきらかに、同時代のグルジアのドマニシのホモ・エルガスターや、
ナリオコトメボーイの頭蓋骨などと形状が似ているように思うわけだ。
北京原人は、かなり後期のものであるから(30万年前後前)、やは
り150万年前以前のものとはかなり違う進歩型であるが、かといって
この時代のアフリカにおけるホモ・ハイデルベルゲンシスと比べると、
ホモ・エルガスター、ないしホモ・エレクトスに近いと見るべきだろう。
アジアにおけるホモ・エレクトスは数万年前まで存続したとされる。
ソロ人などは、その子孫かもしれないし、あるいはホモ・サピエンスと
関連するものかもしれない(2万年前)。このあたりはまだなんとも
いえない。
明らかに後期旧石器文化に属するアジアの人骨でも、サイズやそのほか
形状からして、ホモ・エレクトスの子孫とはいえないものの、ヨーロッパ
のクロマニョン人や中近東のホモ・サピエンスとはかなり形態的に違う
ものが発見されている。ホモ・フロレシエンシスになると、さすがに、
頭蓋骨形状からして、ホモ・サピエンスとは言い難いものの、それ以外
については、ホモ・エレクトスとホモ・サピエンスどっちともつかない
ものが数万年前のものとして発掘されている。
ちなみに、ホモ・フロレシエンシスも一緒に見つかった打製石器は、
後期旧石器文化に属するものだ。

65 :出土地不明:2006/03/04(土) 15:22:45 ID:lqVVxfp8
>>58
お前こそ優生学を判っていない。
本来は不良遺伝子が集団に固定して民族が劣化するのを防ぐと言うのが優生学
多民族がどうのこうのは優生学の問題では無い。

66 :出土地不明:2006/03/04(土) 16:56:46 ID:UYPxTpwh
日本人は狩猟縄文人と農耕弥生人と騎馬渡来人の混血だろ?

ヨーロッパも混血なんじゃね?

67 :出土地不明:2006/03/04(土) 17:11:14 ID:xrW8naFC
日本人は半農半猟縄文人と半農半猟弥生人の混血。

騎馬民族なんか来てませんよ。

68 :出土地不明:2006/03/04(土) 18:11:02 ID:0Z7GAZlh
バブル末期に偽書などとともに騎馬民族説がはやりましたなぁw

69 :出土地不明:2006/03/23(木) 00:56:48 ID:ilsaihsT
半島人は山葡萄原人の子孫 どこからも流入してきた種ではないぞ
山葡萄原人自体 韓半島北部(現北朝鮮民主主義人民共和国)付近で発生した種族だからな



70 :出土地不明:2006/03/23(木) 01:08:47 ID:yULgeIjv
>>66
ヨーロッパ系は、狩猟採集民が4万年前に入り込み、その後3万年前に
別の狩猟民、その後2万年前ごろに別の狩猟民、という形で、だいたい
のところ、石器文化とミトコンドリアのタイプとが対応するので、大部分
は狩猟民だ。農耕民は中近東から西に向かってヨーロッパに入り込んだが
これは、実際に系統としては、実に少ない。mtDNAタイプでは、Jあたり
なんだけれど、ヨーロッパ人の多くは、Hとかの狩猟民型だ。

71 :出土地不明:2006/03/28(火) 15:56:05 ID:cW6i18aP
>>38は適当ってだけで間違いではないと思う

72 :出土地不明:2006/03/28(火) 17:35:34 ID:jxxfGXAx

『PTA』VS『吉本』

73 :出土地不明:2006/03/28(火) 19:23:11 ID:EW8Zvfd7
アボリジニって現代人なのか??

現代人の定義に無理があるべさ

74 :出土地不明:2006/03/28(火) 21:09:34 ID:C0rFdypa
飯島Iさんは、本当に女子高生コンクリート詰め殺人事件の殺人者達と一緒に、
被害者の女の子に虐待を加えて、面白がっていたのでしょうか。
ぜひ、出演しているサンデージャポンの青木ゆうこアナウンサーに、
事情説明して欲しいです

75 :出土地不明:2006/03/29(水) 00:38:53 ID:95LSQfjY
>>40
True
>>56
False

76 :出土地不明:2006/03/29(水) 01:15:28 ID:hzatFPqh
【特定】個人情報をギリギリまで晒すスレ【上等】
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1142445710/

↑のスレの>>287に眞鍋かをりと思われる書き込み。
現在祭り中


77 :出土地不明:2006/03/29(水) 20:35:20 ID:rd2gb7fw
>>73
以前にもあっちこっちに書いたように、現代人はすべて後期旧石器文化以降
の文化をもっていることになっているわけだ。骨をつかった骨角器をもって
いて、かつ、絵画など芸術活動を行うなどだ。これが広範囲に行われている
のは、ホモ・サピエンスのみってことになる(例外はネアンデルタール人の
一部)。で、その路線でいくと、オーストラリアのアボリジニは世界でも
もっとも初期に後期旧石器文化に突入した人々で、洞窟壁画では、ヨーロッパ
よりも、1万年から2万年先行する。
ただ、なんせ、5万年以上も、ほとんど他の民族との交流がなかったのでかなり
特殊な一派であることは事実だ。

78 :出土地不明:2006/03/30(木) 02:15:58 ID:hf5e5pfb
>>40-56あたりとピンカーの本を読んで萎えた
じゃあ馬鹿は生まれつきってことか・・・死ね・・・人間なんて滅んでしまえと思った


79 :出土地不明:2006/03/31(金) 23:08:23 ID:kFnHoINf
>>78
最近、どうも「人間は生まれつきで決まる」ということがはやっている
ようだね。How we are wired とかいう本も読んでいるけれど、これでも、
生まれつきで、ほとんど決まるし、年をとるほど「生まれつき」の影響
が大きくなる、っていうし。

80 :出土地不明:2006/03/32(土) 13:07:49 ID:E+AvTVh1
http://enquete.nechira.com/?mode=vote&vno=24c9bdc2ea1122140498

結婚のとき、何を見る。処女、非処女。
出来ればお気に入りに入れ定期的にお答え下さい。
より多くの人達の意見が知りたいので出来れば良く行くスレに張って頂ければ幸いです。

81 : ◆95x9ND0k52 :2006/04/02(日) 06:22:47 ID:ecsl43pm
     _l.^^^^^^ー。.
  ,,,,^-,  -^.ヽく_ ヽ
  ^        ゝ
           .ヽ  、
             t_ `、
             ]。 .\,,,,
             .ヽg_ .llilililii.i.;;;;llllllggg,,,,__
              ]i;i;i;i;lilii;i;;;;;i.i.i;i;i;i;i;i;[゛゛゛^ヽ、
              ^^^^^^゚゚li;i;lilililililii;i;[    \,,,,
                    ^゚゚゚゚li;i;lili     .\llgg,,,,
                ;; .."メ(,,,,ggi;i;i;i;!       ;;;;i.i.;;;;;,;,gg,,,,__
              ../r^-, ...;メi.i.i;i;i;i;l.        ^^゜゜  ゛゛^^^^""゛゛゛゛`、
              4l..;   .;/[  `、      .. ...
              ):l,,、.. "[,,f「..、  .l、
               ゛  ./V   .;gll]ll-.
                -^ /   .;f]^[゛
                     ](.ld .\
                     ヽ "
                              .l。.
                             __.;7[.ヽ"
       ^ -^ ------  --l:---.---.--   ^^^r「
              テラヨミニクス[Terajominychus Chobundares]
         (1億4千万年前〜9千万年前 白亜紀 ローラシア大陸)

VIPPERの漏れが華麗に創作

82 :出土地不明:2006/04/09(日) 12:41:25 ID:oLBW9u6n
>>77
タスマニア。フエゴ島民は中期旧石器時代相当。

83 :出土地不明:2006/04/19(水) 03:22:44 ID:pA4xjJIp
>57 ホモ・サピエンス・ネアンデルターレンシスとか言ってたな。
ってあんた、90年代でとまってるのか(w
ネアンデルタール人は、DNAで現代人の祖先ではなく、並行して存在した、別のヒト族の人類だよ。
つまり、サピエンスではないよ(w

84 :出土地不明:2006/04/19(水) 11:41:25 ID:ACV0lE81
ホモ・サピエンスはホモ(ゲイボーイ)何ですか?



85 :出土地不明:2006/04/27(木) 12:03:54 ID:bJ8WY/A7
いやいや、自分で子供を育ててみると、
遺伝的要素、というか生得の割合がかなり強くて、
躾や教育って、意味あるのかな?と思ってしまう。

86 :出土地不明:2006/04/27(木) 14:22:49 ID:wP5d7Ud5
そりゃまたずいぶん極端な。
そう思うなら君の子供には一切学校教育を受けさせなくてもいいんじゃないの?

87 :出土地不明:2006/04/27(木) 14:23:21 ID:syCkeXjp
努力なんてやめようぜ

88 :出土地不明:2006/04/27(木) 15:35:15 ID:wP5d7Ud5
いや原人とか旧石器段階までは
人間も生態学的存在、というかある意味動物と同じ存在で
遺伝的要素がものすごく大きいのはわかるんだが、
農耕開始以後の高度に複雑化した社会で
文化コードとか社会的環境を完全に無視して、「すべては遺伝で決まる」って
あまりに乱暴な説だと思うんだが。
社会学的な研究結果を見ると、実際に生じてるのは階級再生産、文化的再生産であって
要するに教育にどれだけ資本を投下できるか、の影響のほうが大きいように見えるんだけどな。

89 :出土地不明:2006/04/27(木) 23:48:47 ID:TNpMvssX
>>88
齟齬を生む可能性があるから、資本の箇所はコストとしたほうがいいね。

90 :出土地不明:2006/05/02(火) 23:48:18 ID:qBMY0V1I
考古学=墓荒らし
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1066221047/

91 :出土地不明:2006/05/03(水) 00:11:12 ID:8nggdOfX
>>88
そこは、クロマニョンスレで議論している。

92 :出土地不明:2006/05/12(金) 22:50:20 ID:J8DQc8jF
ネアンデルタール人は人間と染色体の数が違うから混血できない。他の霊長類、サルと同じだ。
だが、現代の人間そっくりだ。

ネアンデルタール人は突き出た額、堀の深い顔など、現代人でも白人に外観が似てる。
住んでる地域も欧州であり、ほぼ重なる。だから征服され混血して消えたという説が根強かった。
最近になってネアンの骨からDNAが抽出されるまで。

収斂進化(しゅうれんしんか)という言葉がある。魚竜はイルカとそっくりな形をしている。
だがイルカは魚竜の子孫ではない。また翼竜の翼もコウモリや鳥に似ている。
タコやイカ(頭足類)の目、そして脊椎動物の目は、いわゆる「カメラ目」といわれている。
全体は球形の眼球という形をしている。
その入り口のレンズ(水晶体)で目に入る画像を網膜上に結び、その光の刺激を脳に伝えている。
こうした構造は非常に似ているがその発生を見てみると、脊椎動物の目の起源は脳、
頭足類の目の起源は皮膚であり、同じ機能を担うために結果として同じ構造になった。
また、哺乳類の目は色を見分けるのは苦手で、霊長類とタコはできる。
偶然ながら人間とタコは、犬猫などほかの哺乳類より「見てる世界は近い」と言える。
かわいい犬猫より、人に近い目をもつタコ。怖い話だ。

考えてみればネアンデルタール人は人間ソックリだが、染色体の数が違うのだから異種のサルであり
しかも武器を作るまで文明は発展していた。
もし人間が滅べば、人間ソックリのサルが地球を支配したの間違いない。
背筋が凍るような未来である。
ネアンデルタールは人間より強く、脳も大きい。武器も使えた。何万年も戦った強敵だったのだ。

しかし、なぜ白人とネアンデルタールはそっくりなのか?余りにキモい。恐怖の生き物だ。

93 :出土地不明:2006/05/12(金) 22:51:21 ID:J8DQc8jF
「人間ソックリのサル」のネアンデルタール。恐ろしい。

だが、あくまでここは冷静になって、どちらが先に世に出たか考えてみよう。
クロマニョン人である現代人より、ネアンデルタールはずっとふるい。
となれば、「人間ソックリのサル」のネアンデルタール、という言い方は穏当ではない。

形態を真似ることによって利益を得たのは真似されるほうではなく、真似したほうである。
人間の先祖は、「ネアンデルタールという大猿」にそっくりになることで利益を得た。
イルカの先祖は牛や馬だが、子孫がサメにそっくりになることで利益を得てる。
速く泳ぐためといわれる。が人間とネアンの関係はもっと恐怖に満ちた陰湿なものであった。
ネアンデルタールは、自分にそっくりの新種の猿をしらない。
人間がくれば仲間と思ったであろう。そして未知のエイリアンである人間は、ネアンを殺す。
コンピューターウィルスのようなものだ。

ネアンデルタール人の住む欧州や中近東で、白人が生まれた理由。
原種である黒人と顔立ちがあまりにちがう白人。人間よりネアンデルタールに近い顔。
白人はネアンデルタール人を殺すためのコピー兵器。うまれつきの殺人マシーンなのであった。

縄文人の先祖はマンモスハンターだったといわれてる。それとおなじで欧州にネアンデルタール
を殺す集団がいたのは間違いない。かれらは食料としてネアンを狩り立てていたのだろう。
さいごまでネアンデルタールがいきていたというスペインでは、食人鬼のすむ町が発掘されている。
とっくにネアンは滅んでも、別の人間を殺す。それしか生きる方法がなかった。

現代ドイツが生んだ食人鬼は、3人とも肉屋だ。・・・奇妙な暗合である。
アメリカではシリアルキラー、連続殺人の精神異常は、ほぼ100%白人男性と断定される。
殺人嗜好の異常者は、白人男性の線で捜査が進められる。
先祖がえりという奴だ。黒人やアジア人には殺人嗜好症という病気はまず発生しないのだという。

米国には推定500人のシリアルキラーが野放しで、いまも殺人を続けてる最中だといわれてる。

94 :出土地不明:2006/05/13(土) 00:55:06 ID:I9TCKvHc
それで何が言いたいのかな?

95 :出土地不明:2006/05/13(土) 23:27:20 ID:fId4wTvH
ネアンデルタール人と現代人の間で、染色体の数が違うという結論は
出ていないがな。
チンプやゴリラと人間を比べても、チンプやゴリラが人間よりも1対
多いのだが、それは、人間では二つがくっついているからで、その程度の
違いだと、普通、問題なく繁殖可能な子孫を残せるとのことだ。
馬でも、プルツェヴァルスキー馬と、通常の馬とでは染色体の数は違うが
交配は可能だ。もちろん、シマウマ(二種類ある)やロバやオナガーと馬と
なると、交配しても、繁殖可能な子孫は作れない。


96 :出土地不明:2006/05/13(土) 23:32:57 ID:EjbTubEs
染色体の数

ヒト46本
ネアンデルタール48本

この程度の情報も知らないのか

97 :出土地不明:2006/05/13(土) 23:49:18 ID:fId4wTvH
>>96
どこに書いてあった?mtDNA はたしかに抽出済みだ。すでに、5体分以上
配列決定されている。しかし、染色体が分離されて、数が数えられたという
話は、これまで一度も聞いたことがない。
ちゃんと、文献を出せ。

98 :出土地不明:2006/05/13(土) 23:56:45 ID:fId4wTvH
関連で、ちょっと面白いテキストは見つけたが。
http://www.eva.mpg.de/genetics/pdf/PaaboHumanTrends1999.pdf

99 :出土地不明:2006/05/14(日) 00:53:57 ID:xMg7fve1
ヒトとネアンデルタールの染色体の数が違うのは
オックスフォード大のサイクス教授の著書に書いてあるよ。

あまりに有名だから、これすら未読だったら
この板で討論する資格はないだろう。消えたほうが良い。

100 :出土地不明:2006/05/14(日) 00:57:41 ID:xMg7fve1
それはそれとして、なにこれ

「チンプやゴリラと人間を比べても、その程度の
違いだと、普通、問題なく繁殖可能な子孫を残せるとのことだ」

そもそもゴリラと人間の混血が可能だなんて、中学生ですか?


101 :出土地不明:2006/05/14(日) 13:41:39 ID:wljRe1sV
>>98
どの著書だ?タイトルを出せ。私は日本で出版されている書籍では全部
読んでいるし、英語版も読んでいるがな。
「推定」の話なら、あり得るが、それが確認されたという話はかかれて
ない。ちゃんと原文を出せ。
>>100
ゴリラとチンプと人間の間で相互に混血が可能だろうというのはほぼ
間違いなく事実だが、だれも試していないだけだ。生物学者の間では
常識だ。染色体レベルで十分にカップリングが可能な程度の違いでし
かない。だいたい、染色体の数が大幅に違う、馬とロバの間でも、
第1世代雑種はできる(騾馬のこと)。ライオンとトラでも第一世代
雑種は可能だ(ライガーという)。
繁殖能力のある雑種かどうかは、ちょうど人間とチンプとの違い程度の
染色体の数の違いがあるプルツェヴァルスキー馬と、普通の馬の間で
十分に繁殖能力のある雑種が生まれることからしても、ほぼ間違いない。
ただ、これまで実証されたことはない(たぶん、倫理的に問題がある
からだろう)。

102 :出土地不明:2006/05/14(日) 14:12:36 ID:wljRe1sV
>>101
ちなみに、雌チンプに人間との混血を出産させるのは不可能に近い。頭が
でかくなったら、出産不能だからな。逆は可能かもしれないが、これは
かなり倫理的にも抵抗が大きいので、過去なされたことはないんだろう。
雌チンプに人間との混血を産ませようという例は、過去あったかもしれな
いが、死産だったため、観察はされていないということだろう。

103 :出土地不明:2006/05/14(日) 14:37:50 ID:xMg7fve1
訂正する。君は中学生ではなくて小学生のようだね。では相手にしても無駄っぽいので・・・

104 :出土地不明:2006/05/16(火) 00:05:40 ID:9nQqP/WV
>>102

スターリンが”半人半猿兵士”養成を計画、機密文書から明らかに ロシア
http://x51.org/x/05/12/2150.php

105 :出土地不明:2006/06/11(日) 03:38:34 ID:8PFJus6/
白人=シリアルキラー説も、チンプと人間混血可能説もどちらもトンデモとしか思えないw

106 :山下健三:2007/01/13(土) 22:39:15 ID:DVYt3aVT
確かにな、白人は知能もあるが、凶悪残酷だよ
オーストラリアでのアボリジニー狩り、インディオの虐殺
ホロコースト、黒人奴隷と、人を殺す事にはずばぬけて頭の利く人間達
それに平気で日本に原爆落とすぐらいだからね
あの一発で8万人の人間が一瞬で殺されたんだよ
広島長崎での犠牲者全部含めると40万人以上
このへんの殺人感覚は白人にしかわからないんじゃないのか
日本人だと、原爆落とす計画があっても
ちょっとまて!の発想が自然と浮かぶ気がするんだけどな
やはり白人は凶悪人種、知能も高いが知能の使い道を誤る危険な人種
鬼畜米英と昔の日本人はよく言ったもんだ

107 :山下健三:2007/01/13(土) 22:41:25 ID:DVYt3aVT
やはりネアンデルタール人は白人が駆逐したに違いない

108 :出土地不明:2007/01/13(土) 23:01:11 ID:NVYujgkL
>>106
山下健三君は頭悪いね。虐殺とは強者が弱者に対して行うんだ。
以下を読め。
ttp://homepage2.nifty.com/pitcher21/soturon.ainu.html

>日本人だと、原爆落とす計画があっても
>ちょっとまて!の発想が自然と浮かぶ気がするんだけどな

気のせいで歴史を語るな。日本が先に原爆を発明したら日本が先に落としたさ。
重慶大空襲がよい例だろう。

>やはりネアンデルタール人は白人が駆逐したに違いない

ネアンデルタール絶滅時点では白人はまだ誕生していない。


109 :出土地不明:2007/01/13(土) 23:03:28 ID:uTmOOO33
>>107
最近の説では、ネアンデルタール人と初期ヨーロッパ人(クロマニョン人)が
混血したけっか、頭のでっかいネアンデルタール人の「頭をでかくする遺伝子」が
初期ヨーロッパ人に入り込み、その結果、ヨーロッパ人が「芸術的」になった、
とする説が出ているぞ。
ヨーロッパ人が、3万年前ごろから示す、高度な芸術性、とくに、洞窟壁画に
ついては、世界でもこの近辺がもっとも古い(っていうのは本当は正しくなく、
オーストラリアの壁画のほうがもっと古いが)。
で、この芸術性は、約37000年前にヨーロッパ人におこった突然変異が
原因であろうとされ、その遺伝子も特定された。マイクロセファリンという
もので、脳を大きくすることができる遺伝子だ。で、この遺伝子は、たんなる
突然変異ではなく、ネアンデルタール人の遺伝子が現代人に混入した結果だと
いうことが、ささやかれているという。「人類600万年」スレに詳しい。

110 :山下健三:2007/01/14(日) 01:58:04 ID:2BmF1/72
やはりな。ヨーロッパの遺跡や教会などの建物を見るたびに
こりゃ日本人じゃ絶対無理だと思わせるすごさだもんな
あの辺のセンスはうまれもったものだと思わざる得ない
しかし、アメリカ人のセンスはどうだろう
白人の多いアメリカ人にヨーロッパのような教会を建てろと言っても
無理そうな気もする。知識の蓄積か、それとも天性のセンスか
議論の分かれるところであります

111 :山下健三:2007/01/14(日) 02:06:23 ID:2BmF1/72
>>108
まず名を名乗れ。話はそれからだ
おまえのいじめられっこ理論は俺には通用せん!

112 :出土地不明:2007/01/14(日) 02:11:45 ID:kxjgltc1
これは関係なしかな
http://x51.org/x/06/02/1443.php

113 :出土地不明:2007/01/14(日) 08:37:11 ID:WQ7qSXlu
ネアンデルタールを駆逐したのはクロマニョンの持ち込んだ病原菌・ウィルス
だろな。ワンサイドゲームだったに違いない。



114 :出土地不明:2007/01/14(日) 20:59:04 ID:XhLxmqxK
>>113
クロマニヨン人とネアンデルタール人は数万年に渡って共存していた。


115 :出土地不明:2007/01/15(月) 15:46:01 ID:EePFXagA
>>114
数万年といっても、長くても2万年だろうな。普通は1万年程度とされる。
両者の接触も十分あったし、シャテルペロニアン文化にかかわる洞窟遺跡
では、明らかな解剖学的現代人(クロマニョン人)の人工物がでる地層の上
に明らかなネアンデルタール人の人工物の出る地層がかぶさっていたりする。
同じ洞窟を、時間的には違うけれど、共有していたこともあるわけだ。
混血説はまだ確認されていないが、まったくなかったとはいえないだろう。
ただ、混血児はどちらの側からも、あまりよい扱いをうけなかったんじゃ
ないかな。まあ、これも想像の範囲を出ない。
もっとも、あと2年ほどで、ネアンデルタール人のゲノムの全様解明が
終るというから、その段階で、ネアンデルタール人の遺伝子がどれくらい
現代人に混入しているか、さらにその混入が、現代人のどの集団に多いか
みたいなことはわかるようになるだろう。
現代人の多様性のすべてが、たかだか20万年程度のmtDNAの多様性の
中に収まっているわけではなく、部分的には、かなり古い時代にわかれた
SNPなどが、現代人の中に存在するようだから(血液型なんてその最たる
例だが)、その意味で、ネアンデルタール人との混血の可能性は、これから
どんどんわかってくるだろうよ。

116 :出土地不明:2007/01/15(月) 16:39:53 ID:XIOmE5/l
記念カキコ

117 :出土地不明:2007/01/27(土) 15:11:58 ID:5zgU9KZb
>>113
人類の移住に伴う病原菌の移動で、一方の「地元民」が全滅にちかい状況になる
のは、よくあることで、それが一番はなはだしいのは、農耕民と狩猟採集民が
接触した場合だ。定住する農耕民は、家畜などももっていて一般的に衛生状態が
悪い。さらに人口密度も高いので、農業が始まった当初は、病原菌がはびこり、
かなりの量の人々が死んだことだろう。ところが、これに生き抜いた農耕民は
こういう病原菌に対して耐性ができた。それでも、病原菌はなくならない。
そこで、こういう農耕民が移動型の狩猟採集民と出会うと、農耕民の病気が、
狩猟民に伝染り、ばたばた死ぬ。アメリカの場合、とくに北アメリカでは、
ばたばたと死んで、95%以上が死んだそうだ。だから、血液型もO型だけに
なってしまった(天然痘に対する耐性がO型が一番強い)。
で、同じことは、日本の歴史においても、縄文時代から弥生時代のうつりかわ
りの中で起こった可能性は高いとされている。それで縄文系が一気に死に絶えた
という話もありえる。
しかし、現在の北アメリカをみても、そして現在の日本をみても、原住民は、
少なくなってでも残っている。遺伝学的にしらべてみても、確実に、アメリカ
では、原住民系の遺伝子のパターンが発見できる。日本でも、縄文系という
系統は確実に遺伝子で判別できるだろう。
ということは、ネアンデルタール人がたとえ95%が死に絶えるようなことが
あったとしても、残りがなんらかの形で現代人の中に遺伝的な証拠を残す可能性
はあるわけだ。mtDNAでも、Y染色体でもそのような形跡はいまのところ発見されて
いないのだから、やはり混血が難しいか、そういうなんか特別な理由があったので
はないかと思う。1万年もいっしょに暮らしていたのに、かなりこれは特異な
ことだと思う。

118 :出土地不明:2007/01/27(土) 16:56:57 ID:ZGJG3BTu
>>115が遺伝学を理解していないことが解った。

119 :出土地不明:2007/01/28(日) 12:13:46 ID:caUJYIvJ
>>118
ほう。どこの部分が「理解していない」ことを示すのかな?

120 :出土地不明:2007/01/29(月) 21:33:48 ID:LTZeSgrA
巨人病の人はネアンデルタール人の遺伝子だよ

121 :出土地不明:2007/01/30(火) 01:06:57 ID:8CUz6NZt
今まで地球上には3回文明が栄え滅びました。現文明は4回目です
最初の文明の人々はエゴが少なく、ゆっくりゆっくりと文明を構築して行きました
故に地球の自然の変化に間に合わず、天変地異で滅びました

滅びる前、異星人は少数の地球人を救出し、次の文明を築かせました
しかし今度は少しだけ知恵を与えてあげました
なので、先の文明より少しだけ進歩が早まりましたが、エゴも強くなりました
そして、また前回と同じ様に地球の天変地異に間に合わず滅びました

また異星人は少数の地球人を救出し、次の文明を築かせました
今度は、より多くの知恵を与えました
なので、先の二つの文明より進歩が加速的に早まりましたが、エゴはもっと強くなりました
そして、はじめて戦争がおきたのです。
格が使われ、自然のバランスを自ら破壊し、今までで一番早く滅んでしまいました

また異星人は少数の地球人を救出し、次の文明を築かせました
もっと多くの知恵を授けて・・
進化は一番早く、目覚しい発展を遂げましたが
そのエゴの大きさは地球上かつて無いほどの物になりました

122 :出土地不明:2007/01/30(火) 01:09:29 ID:8CUz6NZt
その2番目の地球人はネアンデルタール人です
知恵を与えられた3番目の地球人がクロマニョン人です
そしてさらに知恵を与えられた4番目の地球人がユダヤ人です

123 :出土地不明:2007/01/30(火) 01:10:32 ID:8CUz6NZt
今4回目の文明です
その文明を築く為に地球から救助されていた地球人がユダヤ人たちです
ユダヤ人は様々な国に流れて行き、その血を多く広めました
しかし、ナチスドイツの迫害や
ユダヤ人のイスラエル建国までの長い苦労の歴史の意味することは

2回目の文明の種であるネアンデルタール人を
3回目の文明の種であるクロマニョン人が滅ぼしたことにあるのです

知恵を授けられ進化した種は旧来の種を搾取し滅ぼして発展し
その数を多数に占めた地球の歴史があるからです

ヒットラーも我々もアナタも旧来の種です。
かつて自分達がネアンデルタール人を少数に追いやった
記憶と記録が頭にこびりついているのです

だから我々、旧来の種が滅ぼされないようにユダヤ人を迫害し続けたのです

124 :出土地不明:2007/01/30(火) 01:12:03 ID:8CUz6NZt
しかし3回目の種である、我々クロマニョン人は
自分達の迫害は恐れても、他種への迫害を止めようとはしませんでした

日本に古くから住んでいた縄文人はネアンデルタール人の末裔です
アメリカ大陸の先住民もネアンデルタール人の末裔です
オーストラリアのアボリジニもネアンデルタール人の末裔です

皆、住む地を追われ少数になって行きました

125 :出土地不明:2007/02/02(金) 21:35:26 ID:LC2y3bfq
しらけ

126 :出土地不明:2007/02/07(水) 05:27:15 ID:60vJzolj
>>124

続きカモン

127 :出土地不明:2007/02/12(月) 13:35:22 ID:xk572JVc
東京メトロが幸福の科学に
未だ車内広告枠をさいている
ことをこのスレ見て思い出した。

128 :出土地不明:2007/02/14(水) 15:02:04 ID:MogyOkSC
1番がピテカントロープスだという事実を知らぬ痴呆どもらめ!!

129 :出土地不明:2007/12/03(月) 18:45:28 ID:k1lCcInk
    ┏┓            ┏━━━┓            ┏┓          _, ,_
┏━┛┗━┓        ┃┏━┓┃ ┏━━━┓┏━┛┗━┓     ( ・∀・)
┗━┓┏┓┃        ┃┗━┛┃ ┗━━┓┃┗━━┓  ┃     ( ∪ ∪
    ┃┃┃┃┏┏┏┓┃┏━┓┃ ┏━━┛┃  ┏━┛  ━┓   と__)__)旦~
    ┃┃┃┃┗┗┃┃┗┛  ┃┃ ┗━━┓┃  ┗━┓┗━┛ ┏━━━━━┓
    ┗┛┃┃    ┗┛      ┃┃ ┏━━┛┃      ┃┃     ┗━━━━━┛
        ┗┛              ┗┛ ┗━━━┛      ┗┛


130 :出土地不明:2007/12/05(水) 22:48:20 ID:LcUYWbZn
        /\
      /   \
    //⌒ヽ  \
  / (^ω^ )  /\    おっおっおっ!
  \     /    \
    \ /   /⌒ヽ⌒ヽ
          (  ´/) ))⌒ヽ
          /   /  /ω^ )/⌒ヽ
        ○(   イ○  (   ,つω^ )
        /ヽ  )) ヽ  )ヽ )と  , イ
        (_/(_/(_/(_/ノ(_/⊂ノ> )J


131 :出土地不明:2007/12/09(日) 00:56:42 ID:Lla+6g6j
他は、みんな食っちまったからいないんだ。それだけ。

132 :出土地不明:2008/02/07(木) 23:27:45 ID:9a9EoHW2
結論としては、

同じ努力をしたなら遺伝的条件のいい方が、知能がより上昇する可能性は高いということ。


これは間違いだろう。
遺伝率が50〜70%を占めるということは、こんな生ぬるい問題ではないぞ。

133 : ◆4uncTARaRA :2008/06/10(火) 17:52:13 ID:4f1sFSAn
テス

134 :出土地不明:2008/09/20(土) 05:12:00 ID:adgIw60f
これっすか。
人類進化に新説:現代人はネアンデルタール人との混血?
http://wiredvision.jp/archives/200203/2002031206.html

135 :出土地不明:2008/09/20(土) 08:34:51 ID:eve1pOOc
まず進化論を疑ってみるという考えはないのかお前たちには?

136 :出土地不明:2008/09/21(日) 00:18:57 ID:4Lx5nC2B
66 名前:同定不能さん[sage] 投稿日:2008/09/12(金) 06:51:11
人間はサルから進化してるのだよ!、サルの定義の問題もあるけど。
進化過程のミッシングリンクが見つからないのは、そもそもないからだよ
複製ミスによる徐々にたまってきた遺伝子の多様性が、環境変化によってスイッチ入り、
変身とも取れる外見の変化をこすから、それも集団で。
例えば、海にでなかったサケがマスにクリソツな点で確認できる
そうやって、徐々にではなく環境に適応するすように段階的に進化してきたんだよ〜


いつも疑問に思ってたんだけど、
なんで、サル→人間に至る中間?の化石は見つかってないの?

137 :出土地不明:2008/09/21(日) 11:25:28 ID:uo1PrUTh
類人猿から猿人や原人といった感じで色々有るんじゃないか?

138 :出土地不明:2008/10/22(水) 18:04:48 ID:S+1ct5+X
人間から猿に進化したのだ。

139 :出土地不明:2008/11/17(月) 01:20:46 ID:avt3yn79
言語になぜ触れないの?
サピエンス以前の人類は文法構造のある高度な言語を持っていなかった
脳の形体等解剖学的見地から首肯される
従って個人の創意工夫を仲間達や子孫に効果的に伝えていくのが難しかった
彼らの文化がおそろしく停滞的なのもそのせい

特別なことがなくてもサピエンス種との生存競争に敗れて絶滅した

140 :出土地不明:2008/11/17(月) 21:24:41 ID:GpL1fE2t
例えば黒人は短距離走に強いじゃん。
これは後天的努力(も少しはあるだろうが)というより遺伝だろ。
知能もそのほとんどが遺伝で決まると考えてもおかしくはない。
知能は目にみえにくいから、人間皆同じような知的潜在能力を持ち、
努力すれば知能も向上すると考えたい気持ちは分かるが
これは経験的事実と異なる。

141 :出土地不明:2008/11/18(火) 08:20:38 ID:P1N8a7Xl
知能を測る尺度の設定すら難しい現状で、お前は何を以って「知能もそのほとんどが遺伝で決まる」と言うんだ?

142 :出土地不明:2008/11/18(火) 08:48:46 ID:RSgxJ2xL
>>141
数値にはっきり表すのは難しいかもしれないが
いわゆる頭がいいとか悪いとかはあるだろ。
例えば小学校の算数でもいい。
出来の良い子と悪い子ははっきりしてる。
小学校の算数の成績が知能の全てを表してるとは思わないが
その一部であることは間違いない。

143 :出土地不明:2008/11/18(火) 08:51:48 ID:RSgxJ2xL
肉体能力は遺伝の影響が大きいことは明らか。
しかし、知的能力は遺伝の影響は少ないと考えたくなる気持ちはわかるw

144 :出土地不明:2008/11/18(火) 23:10:51 ID:q4yQeSWh
>>139
医学生理学では立証できないことを堂々と主張しているな(^o^)

145 :出土地不明:2008/11/24(月) 09:50:10 ID:6mGWzy4L
>>139
無知なアメリカ人学者や韓国人学者が好んで使うバカ仮説だな
論拠は言葉を操れても発音できる音の数は現代人より少ないだろって主張な

だけど言語というのは文化が長いほど母音の数が減っていく傾向がある
裏を返せば音の数が少なくても文化に何の影響もないということ
それを考えると音から優劣を考えるのもなんだかなあ

146 :出土地不明:2008/11/26(水) 02:32:26 ID:nm9paW9F
>>145
サピエンス以前の人類は文法構造のある高度な言語を持っていなかった
ここが重要

>無知なアメリカ人学者や韓国人学者が好んで使うバカ仮説だな
レッテル貼って罵倒してるつもりだろうけど
乏しい知識で自分の無知を曝け出してるだけに見えるが・・・

147 :出土地不明:2008/11/27(木) 10:45:16 ID:MTDQKZ43
>>146
> 乏しい知識で自分の無知を曝け出してるだけに見えるが・・・
決め付けて罵倒しているつもりなんだろうけど、乏しい知識で自分の無知を曝け出してるだけに見えるが・・・

148 :出土地不明:2008/11/27(木) 22:43:52 ID:XYK2KSdY
言語の話をすると複雑な発音が出来たとか、あるいは脳の解剖学なんていうが
サピエンス以前の人類は文法構造のある高度な言語を持っていなかった
これは前頭葉連合野の話
>>144のいうような「医学生理学では立証できないことを堂々と主張しているな」は見当はずれ
従って個人の創意工夫を仲間達や子孫に効果的に伝えていくのが難しかった
彼らの文化がおそろしく停滞的なのもそのせい
これは結果的にはそうなっているだろ?
俺としては別に他の意見があっても当然と思う
罵倒でなく理屈で頼む

149 :出土地不明:2008/12/04(木) 23:44:03 ID:/0aytEA4
書き込んでもらう為にアゲさしてもらう

150 :出土地不明:2008/12/06(土) 21:37:57 ID:iG2dTOQ/
ありがたくカキコさせて貰おう

>>1に人を見る目がないのか周りにはいないのか
少なくともここらは前世の魂をそのまま受け継いでるものの巣窟
まさに伊豆バイオセンター

151 :出土地不明:2009/03/15(日) 10:27:45 ID:/20I0982
複雑な発音を表現できる咽頭の構造を持っていてもCPUがモッサリだったから
言語能力は限定的だったということですか。
脳の細かな隆起や皺のパターンを現代人のソレと丁寧に比較していくことで
彼らの知的水準をある程度推定することができる。
それにしてもイルカなら○○イルカとか××イルカとかいくつかの種に
分かれているのは他生物ではごく一般的なことなのに
ヒトについてはチンパンがやっと最近縁種って一体どういうことなんだ。
過去には複数の人類種が同一時代の地上で共存してたらしいな。彼らに会いたい。

152 :出土地不明:2009/05/13(水) 04:42:28 ID:ZZKu08G9
保守

153 :出土地不明:2009/05/15(金) 21:15:38 ID:ELKv385A
>>151 ヒマラヤのイェティ、カナダのサスクァッチ、シナの野人などがいるだろう。


154 :出土地不明:2009/05/16(土) 12:50:57 ID:6UllVFzG
いるいる言うだけで捕獲はおろか眉唾物の残留物と怪しい写真しかない
ヒマラヤのイェティ、カナダのサスクァッチ、シナの野人・・
当該地域の政府はなぜ本腰を入れて探索調査しない?

155 :出土地不明:2009/05/25(月) 20:53:10 ID:i5/vov1j
>>1と同じことを考えたことがある
他の生物は一つの科に多くの属や種がいるにもかかわらずどうしてヒト科だけが1科1属1種だけなのか
過去の氷河期などの自然条件は、猿や虫でもそれを経験してきている事を考えるとを理由にするのはおかしい
結局これはヒトという動物が、どこにでも住み、何でも食うから、ではないかと思う
動物などは多くの場合、自然境界(高山とか海とか)や気候で居住地を住み分けるが人はどこにでも住む
昆虫などは食草の違いによって併存しているがヒトは何でも食う
つまりヒトの世界では負けた側は住むところも食うものも全部なくなってしまう
そのうえ相手に大打撃を与える武器を作る知能があり、また社会性を持つので個人の寿命を超えた長期間の抗争が可能
これによって知能が劣るような種族は滅亡に至るんじゃないかと考える

156 :出土地不明:2009/07/25(土) 09:44:37 ID:5xN865Mo
>>155
単純な話、自分周辺は細かく分けてしまうため
結果として1科1属1種になったってことはないかな?
どういうことかというと一般に欧米人は日本人の顔を見分けられないけど
日本人の顔を見慣れてくると、欧米人よりも多様な顔があると感じるらしい
これと同じってことはないだろうか?
実際、霊長類なら科にするレベルを、昆虫や草では種にまとめるらしいから

157 :出土地不明:2009/09/04(金) 00:29:18 ID:pT/wxx0h
混血して子供が生まれるなら同じ種族に振り分けられる
ヒトは分科するまえに人種が混合してしまった

158 :出土地不明:2009/09/04(金) 23:20:50 ID:H1pvx9l1
北京原人の歯がシャベルのように凹んでいて、モンゴロイドの多くも凹んでいる。
北京原人の遺伝子が東アジア人に残されていると言う説もあるがどうなんだろう?


159 :出土地不明:2009/09/05(土) 02:09:21 ID:e80blV2H
北京原人の現物が失われたから(日本の責任は大きい)
その後新中国で発見された化石はあるようだが
彼の国の実情を考えると今一つ信は置けない

複製は有るにしろ形態だけでは何とも言えないという所じゃないか?

160 :出土地不明:2009/09/05(土) 16:57:34 ID:V+rlffNC
その後の北京原人の骨は歯と下あごだけと言う話だ。
歯は沢山出ている。

レオポンとかシマウマと馬の混血もある位だから
北京原人とアフリカ人との混血があっても不思議はない。
mtDNAは混血はしたがアフリカ人の女の子だけが生き残った
と思えばいい。

161 :出土地不明:2009/10/20(火) 04:14:18 ID:Gpg453JQ
ネアンデルタール人
・サピエンスよりも脳は大きいぐらいだがそれは寒冷地適応のため発達した筋肉のせい
サピエンス人
・基本的には熱帯適合だが文化の力で(衣服、暖房)乗り越えた

混血があったとしても両集団からは受け入れられずに終わっただろう

162 :過敏性大腸症候群:2009/10/20(火) 17:24:11 ID:0ogNiQXj
1年生の4月から体育館で7クラスの前で集団暴行の
後遺症で5月から発症 夜中に うなされる
一宮市 ヒッシー 過敏性大腸症候群
1年分の単位を貰うのが大変でね


163 :出土地不明:2010/02/03(水) 16:44:54 ID:0JKblPD6
>>158
そういるルールだからです。
「ぬーやる」バーガーはしってますか?

164 :出土地不明:2010/03/06(土) 23:27:13 ID:g02wF6vg
クロマニヨン人がネグロイドになって、ネアンデルタール人が白人になって、
北京原人がモンゴロイドになったんだよ。
「ネアンデルタール人は別種」なんて言うのは、白人達が「あんなに知能が
低くて野蛮そうな奴が祖先なんて嫌!」っていう差別意識を持っているから
そういう事になってるだけ。

165 :出土地不明:2010/03/13(土) 17:02:00 ID:LztdqfdJ
ホモサピエンスと生活圏や食べ物がかぶったから(当たり前の話だが)争った結果ネアンデルターレンシスが滅んだ。


というのがド素人なりの理解で正しいでしょうか。

166 :出土地不明:2010/03/15(月) 16:39:23 ID:Y+JztJkV
争った形跡はいまのところ発見されてないらしい。
ホモサピエンスがやってきたせいでネアンデルタール人はその地を避けて
どんどん奥地へ追いやられて最終的に生活圏を失ったってことなんじゃないか。

167 :出土地不明:2010/03/25(木) 12:47:38 ID:0Y3afyQn
人類みたいな貧弱で間抜けで世話のかかる生物種が
二種類以上生き残れるほど地球の生態系は甘くなかった
ってことだろ。ホモサピエンスももうそろそろやばいから、
ゴキブリにでも生き残りの秘訣を教わるべきだな。

168 :出土地不明:2010/05/07(金) 06:06:23 ID:Ql6sggbR
現生人類とわずかに混血か=絶滅のネアンデルタール人−国際チームがゲノム解読

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010050700064

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