5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【エジプト文明は】黒いアテネ【アフリカ系?】

1 :出土地不明:05/01/11 14:02:26 ID:bJF3yfJt
古代エジプト文明人は黒人の要素が濃かった、という議論が、欧州学会の
一種のタブーだそうなんだが、じっさいこれって、妥当な議論なの?

「黒いアテネ」(藤原書店・Mバナール著)の上巻よせがきに小田実が
出てきて、いきなり萎えてしまったんだが。

ttp://hfukuda.cool.ne.jp/review/review0302.htm

2 :出土地不明:05/01/11 17:04:11 ID:AtLXMmZ4
当たり前の事実だろ

ツタンカーメンの遺体に対して
CTスキャンは許可しても
DNA調査許可は降りないだろ

…そういうことだよ

3 :出土地不明:05/01/12 00:19:55 ID:ae1/fWfV
>>1
読破しましたか?
私は、1/3くらいで止まっています。
最初にあらすじがあって、「このことについては、これをあつかった
章で、詳しく記述することにする」という文が多く、で、ようやく、
あらすじが終わって本編に入ったら、なんか、あらすじのところの
ほうが、ずっと詳しく書いてあると言う妙な本でした。
遺跡の類似性などから、ギリシア文明は、基本的にエジプトの王朝の
支配下にあった地域で、エジプト文明から生まれた、というのが基本
です。
ところが、疑問としては、エジプト文明の辺境であったのに、なぜに、
線形Aとか線形Bとかの独自文字をつかわなならんかったのか、とか、
そういうのがありますね。それと、言語学的にいえば、なんか無関係
っぽい語彙をむりやりくっつけているような感じもしました。
うーん、あれじゃあ、一般の考古学、歴史学者を納得させるものでは
ないという気がしました。
もっとすごい証拠みたいなものを見せてくれると思って、期待して
読んだのだけれど、眠くなってしまった。

4 :出土地不明:05/01/12 01:22:50 ID:Lp+rz9g2
カトチャン、屁 ゜

5 :出土地不明:05/01/13 14:00:46 ID:7tDxCYDp
エジプト文明にしろギリシアにしろ、傭兵・奴隷といったパーツとしてならともかく、
主体的な存在としてアフリカ黒人が参加していた、というのは飛躍しすぎな気がする。

6 :出土地不明:05/01/13 15:29:54 ID:1khfv4Wr
>>2
こんなトンデモを信じる人間には、
DNA検査をしたって藪蛇なんだよ。
どうせ研究者を買収したと言い出すに決まってる。

7 :感想:05/01/13 17:50:17 ID:jheayPVm
古代えじぷと人の自称は
黒い人だったみたいだけど。
区別対象の「白人」ではないな。
イデア論ならカーの『訳』だし

ローマ字のもと含め
ギリシア系文字の起源でも
エジプト現地に相当文字が
結構あるけど?

インド(まだ白人来てないころ)や
中国の方が関連が深いと思うよ。
暗黒の地ヨーロッパよりは。
↑結構遅くまで呼ばれてました

8 :感想:05/01/13 17:51:03 ID:jheayPVm
で、地中海人は何人?

9 :出土地不明:05/01/13 23:28:45 ID:/FEB6iAN
>>7
現代のものにつながるギリシア文字は、前8世紀以降のもので、
フェニキア文字をベースにしているが、フェニキア文字は、一般には
エジプト文字に近いシナイ文字をベースにしているので、エジプトの
文字とギリシア文字は結構近いものもあるかもしれない。
ただし、体系としての音素文字、音節文字は、メソポタミアでも、
エジプトでも、かなり早い時期にはじまっている。

私が問題にしたいのは、クレタ島の遺跡からでたことで、ギリシア語
表記をしていることがわかった線形B文字。これは、前8世紀のギリ
シア文字以前に使われていた文字である。ギリシア文明は、前12世紀
ごろから、前8世紀までが、暗黒時代で、ミケーネなどのアルカイック
な文明が崩壊し、古典期にいたるまでの間については、資料がとぼしい。
「黒いアテナ」は、基本的にそのアルカイック時代におけるギリシア
文明に対する、エジプト文明の影響を述べたものだ。しかし、こじつけ
が多い。

10 :出土地不明:05/01/14 00:28:31 ID:EhYjQcPF
古拙期と比べたら史料は少ないけど
今は暗黒時代の研究もかなり進んでるよね


ところでアルカイックって古典古代研究上の用語として
ミケーネ時代には適用されないと思うんだけど

11 :出土地不明:05/01/14 02:11:41 ID:5PPK8rCf
>>10
どうもすいません。用語の使い方、まだよくわかっていません。
ギリシアは最近始めたところなので。

まあ、妥当なところは、ミケーネなどの「ヘラス期」とでもいう
べき時代の話は、たぶん、当時の圧倒的な高い文明をもっていた、
エジプトやメソポタミアの影響をかなりうけたものだったという
ことではあると思うけど、エジプト「王国」が実質的にギリシア
を支配していた、とかいうのは違うように思うんで。
まあ、地中海貿易も、文化交流もあっただろうし。
でも、最近になって、ギリシア文明が、そうとう古いって話に
なってきたように思います。場所が場所だから、4大文明とかいう
わけにはいかないけれど、たぶん、中国黄河文明よりはずっと古い。

12 :出土地不明:05/01/14 02:21:43 ID:EhYjQcPF
いや、ディミニ文化とか大規模集落は前4000年くらいからありますし
レバント一帯からの影響もかなり早期に認められますけどね
中国とはまあどっこいくらいでしょ

13 :出土地不明:05/01/14 02:27:03 ID:5PPK8rCf
>>12
そこまでいうなら、ナトゥーフ文化の影響だの、クラヴェット文化の
後期から後クラヴェット文化までいっちゃって、もうたいへんですよ。
中国は、文字による記述が始まったのは黄河文明では殷中期以降です。
前1500年ってところですね。それ以前については、もちろん、
青銅器時代ではあるんですが、考古学的なものしかありません。
ミケーネ期は、一応、線形B文字があるので、文字もはいっていたと。
まあ、その意味ではどっこいどっこいかな。
ちなみに、東アジアの稲作農耕の始まりは、前7000年ぐらいに
なっていて、これは、氷河時代の直後(ヤンガードリアスの後ですが)
になりますので、えらく古いです。ナトゥーフ期がヤンガードリアス
の時代ですから。まあ、クラヴェット文化までいっちゃうと、ヴュルム
マキシマムの時代ですんで、もっとすごいですけどね。
そこまでいくと、さすがにギリシアとはいえんでしょう。

14 :出土地不明:05/01/14 02:31:56 ID:EhYjQcPF
ところでそもそも「ギリシア文明」とはどのような定義でお考えで?
キュクラデスもミノアもミュケナイも
その成員や文化的特徴は全く異なるわけですが。

15 :出土地不明:05/01/14 02:49:40 ID:EhYjQcPF
一応紹介しとくと青銅器時代のギリシアにおける文化期はヘラディックと呼ばれます
(Wace,A.J.B. 1916"The Pre-Mycenaean Pottery of the Greek Mainland")

おおよそキュクラデスは初期ヘラディック,ミノアは中期ヘラディック,ミケーネは後期ヘラディックに
あたりますのでEHとかLHとか言ったほうが分かりやすいかと

16 :出土地不明:05/01/17 13:09:59 ID:1pKmvEri
人類文明を創造したのは、黒い山葡萄原人にほかならないニダ

17 :出土地不明:05/01/19 22:21:16 ID:L/aGPlNL
でも黒人かなぁー?
エジプトの壁画ではエジプト人とヌビア人(ネグロイド)は区別して描かれてる。
後者は鼻潰れて、唇も出てるし。

それに何といっても、エジプト人にも肌の色が明るく描かれているものもある。
例えば女性や書記。屋外に出ることが少ないからだそう。
ということは先天的にはそんな黒くはないんじゃないかな。
ま、これだけで判断するってのもアレだけど、
いくとこまでいっても黒人と白人のハーフくらいじゃない?
はっきり黒人と断定するには疑問が多すぎる。

18 :出土地不明:05/01/19 22:28:53 ID:L/aGPlNL
>7
あ、あと「黒い人」じゃなくて「黒い土地」ね。
ナイル河流域の肥沃な土が黒く見えることから。
反対語は「赤い土地」で、荒廃した砂漠の色を表わす。

19 :出土地不明:05/01/20 04:15:09 ID:/Vf0Q4Wd
黒人にも色々な容姿の部族がいるよ。
それに男より女を白く描くことは多い。

20 :出土地不明:05/01/20 20:25:17 ID:DMQdjt9Q
コプト人が古代エジプトの末裔だと聞いた事があるんだけど
彼らの事は原始的なキリスト教徒という事以外ほとんど知らない。
人種は黒人・セム系・黒白の中間(例・ムーア人)のどれにあたるんだ。

ギリシャ神話でエチオピア王女のアンドロメダが美姫とされてるが
容貌における黒人的価値観がギリシャにあったんだろうか。
8頭身だとかいう定義ができる前は。

21 :出土地不明:05/01/20 20:39:17 ID:Kk1Wsyl+
>20
古代エジプト人はハム系

22 :出土地不明:05/01/20 21:28:37 ID:Ffgtb1Qd
セムも、ハムもふるーーーーーーーーーい分類で、ヘブライ人の
伝承をそのまま、なんかあてはめちゃった、ってことで、これは
ちょっといただけませんね。セム語族は、ほぼ、系統関係がわか
っているのですが、ハム系とされる、古代エジプト人(+コプト人)、
ベルベル人、トゥアレグ人などの言語の系統関係は不明で、ただ、
セム語と共通する、三音節からなる語幹の母音交替で意味が広がる
っていう特徴などから、「セム・ハム諸語」が想定されていて、しか
も、その中で、系統関係がはっきりするセム語以外をごっちゃにして
ハム語族といっているだけの話ですね。

23 :出土地不明:05/01/20 21:50:43 ID:CQ3ILHgZ
言語も諸説が交錯しているが
黒人かどうかというDNA分析はほとんど未着手

24 :出土地不明:05/01/20 21:57:28 ID:Ffgtb1Qd
>>23
黒人が黒い理由も一つの遺伝子じゃないのだよね。
白人が白い理由も一つの遺伝子ではないと思う。
だから、混血の人はちょうど中間のカフェオレみたいな色
になるし、また、黒人と一言でいっても、地域によって、
黒さに違いがある。
ただ、mtDNAの分布からすると、ハプログループのH,Uあたり
が分布しているところは、だいたい、骨相的に白人系のよう
で、これは、サハラ以北と、エチオピアを含む東部、そして
それらの重なるエジプトあたり、ってことになりますかね。
彼らは、いったん中近東を経て、カフカス近辺までいった
あとで、再度アフリカに戻った人たちと思われているようで。
ふつうサハラ以南の地域では、mtDNAは、ハプログループL
の系統ばっかりなのだけれど。ちなみに、Lは、アフリカ
以外ではほとんどお目にかかれないが、非アフリカ系以外
をすべて含む非常に広いタイプで、ものすごい変異幅が
あります。非アフリカ系は、その起源はせいぜい7万年
程度。

25 :出土地不明:05/01/22 15:50:37 ID:xbHWMour
http://www.chunichi.co.jp/00/kok/20050122/mng_____kok_____000.shtml
未盗掘のミイラだって!!

26 :出土地不明:05/01/22 19:49:27 ID:Tlihb4N1
ダハシュール北は吉村センセが数年前から掘ってたとこやね

27 :出土地不明:05/01/22 19:55:04 ID:xbHWMour
>>26
これってやっぱり大発見なの?

28 :出土地不明:05/01/22 20:12:20 ID:Tlihb4N1
まあ状態の良さが評価されてるだけでしょ
実証史料ってことで埋葬状況の解明には一役買うかも知んないけど
当のミイラ氏はただの文官みたいだし
歴史的価値はそんな高くないと思われ

29 :出土地不明:05/01/22 20:13:13 ID:xbHWMour
>>28
そうなんだ。ちょっとがっかり・・・

30 :出土地不明:05/01/22 20:59:57 ID:66udq8/q
東京ゲス女論

都市部にゲス女は集中してる
これには理由があって、都市には働き盛りの若い男が集まってくるよな学生とか
当然、都市部には男ばっかりになる。
都市は慢性的な女不足なんだ
そこに住んでる男は女がいなくて大変。女はウハウハ
そういうところですごした女はタカビー女・ゲス女となる
でも、男で東京に住んでるからって悲観することはない
東京に住んでるってことは毎日ゲス女に鍛えられてるってことだからだ
俺自身生涯で一番もてたのは東京を離れてすぐの頃だった
東京ゲス女に鍛えられてたからな。 地方の女は女神に見えた
だから東京ゲス女に関わるなと、ちょっと地方に行けばいくらでもいい女はいる
東京で鍛えられてる男なら、モテモテだよと
「都会風吹かせて気取らないこと」
それさえ、気をつければ女なんていくらでも寄ってくる

この考えに賛同する人はこのスレを色んなとこに貼り付けてくれ
そんで、これ以上女日照りの東京に無謀な男が行くことを防ごうじゃないか!!
もしかしたら、コレを見て上京してくる女の子が増えるかもしれないぞ
協力頼むぜ!



31 :出土地不明:05/01/25 01:01:11 ID:/s0U2sRz
現代のイラク人とエジプト人と、随分、顔つきが違うよね。
案外、古代文明期の容貌が反映されているんではないかな? イラク人はバビロニア人の顔、
エジプト人は古代エジプトから引き継いだ顔つき、しているものかと。
そうすると、今のエジプト人の浅黒い肌の色も昔からのものかと。

>>17
プトレマイオス王朝ならば王侯貴族の大半はギリシャ人やらマケドニア人で、
在来民と混血しないように気遣っていたぞ。

32 :出土地不明:05/02/27 12:44:21 ID:P9eb2xay
壁画は正直なところ、公平に描かれてるわけじゃないでしょ。

33 :出土地不明:05/03/07 11:13:33 ID:7hJdaZzt
今のエジプト人って浅黒い?
普通にアラブっぽいと思うんだけど。
彫りも深いし、普通の白人みたい。
古代エジプト人は壁画みてもミイラみても彫りが浅い

34 :出土地不明:05/03/08 19:33:46 ID:rb5pig62
かなり黒いよ。
シリアとかイラクの人は中国人くらいの明るさ。
エジプトにはフィリピン人かタイガーウッヅくらいの黒さの人が過半。
どっちにも、真っ白けな人も、どう見ても黒人な人も、ちらほら混ざってるけれどね。

35 :出土地不明:2005/04/07(木) 01:18:21 ID:QmMzvkTZ
ところで、この間、ミイラの頭蓋骨をもとに復元されたツタンカーメンの
顔みたら、中井貴一に似ていた。

36 :出土地不明:2005/04/07(木) 02:38:14 ID:GicueZXU
age

37 :出土地不明:2005/04/12(火) 00:37:17 ID:5D6Nm3Sy
仮にエジプト文明がアフリカ系だとすると…、スーダンあたりから黒人が征服して来たときの
人種差別感が説明できない気がする…。それから、白人のギリシャ人とかローマ人とか容易に
混血しているけど、その説明もできない気がする…。

38 :出土地不明:2005/04/12(火) 02:11:33 ID:LMV0qJXr
mtDNAからすると、サハラ以北のアフリカはべっとり白人系。
H,U,Vなどのハプログループを含む。アフリカからホモ・サピエンスが
でていった経路は、紅海の南端あたりを渡って、アラビア半島の南部
へ、そこから、インド、東南アジア、オーストラリアへと向かった系統
と、ペルシア湾近辺から北上して、中近東に入ったものがいたが、当時
サハラ砂漠は縦断できなかったと思われ、サハラ以北には、むしろ
中近東から地中海ぞいに入っていったと思われる。
もちろん、歴史時代に入って以降の中近東やギリシアなどからの移住
もある(ローマ帝国っていうのもあるし)が、それ以前からサハラ
以北は白人系の住むところであった可能性が高いという。
なお、エチオピアについては、現在のエチオピア人は、紀元前後に
アラビア半島から渡った白人系(セム語族)であり、南アラビア人
と近い関係にある。

というわけで、黒いアテナというのは良いが、エジプト文明も決して
黒人系の民族の文明ではなかったというのが人類学的な結論だといえ
る。もちろん、南部には黒人系がいたとされるが。

39 :出土地不明:2005/04/13(水) 08:15:08 ID:IgqVfHSc
あのゾマホンも古代エジプト人の黒人説を盲信して
ピラミッドは黒人が作ったんだと電波を飛ばしまくってる。
騙した人間も業が深いですね。

40 :出土地不明:2005/04/17(日) 23:48:42 ID:JMaKu+H0
結局黒人のわきゃねーんだから議論もされんよそりゃW

41 :出土地不明:2005/04/17(日) 23:52:38 ID:JMaKu+H0
結局黒人のわきゃねーんだから議論もされんよそりゃw
ていうか人種うんたら言う前に、当時の美術においての人種の表現方法から見ても明らか。
注目してもらいたいだけさ。

42 :出土地不明:2005/05/14(土) 08:53:27 ID:RBBwCW23
【考古】少年王、やっぱり美男子? ツタンカーメンの顔再現
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1115821245/

43 :出土地不明:2005/05/14(土) 20:49:21 ID:cngtDE79
ゾマホンやサンコンと比べるとよくわかる。
ttp://www.negi-net.com/zomahoun/profile/zomahoun_photo.jpg


44 :出土地不明:2005/05/14(土) 21:37:11 ID:cngtDE79
> SCAの声明によると、フランスチームとエジプトチームは、自分たちが再現しているのが
>ツタンカーメン王だと知っていたが、米国チームは、この頭蓋骨の出所すら告げられていな
>かった。だが米国チームは、これが北アフリカの白色人種だと正確に特定したという。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050513302.html


45 :出土地不明:2005/05/15(日) 15:53:34 ID:vvTU7E6Q
古代エジプト人=黒人だとか言ってた奴ら大恥wwwww

46 :出土地不明:2005/05/17(火) 05:46:27 ID:XPpYA5c3
古代エジプト人は黒人です。
周知の通り、エジプト絵画や彫刻は、厳格な規則や規格に基づいて
統一的に書かれており、そのような厳格さを重視したエジプト人が、
あるときは黒を白、またあるときは白を黒といいかげんな描写表現を
したとは考えにくいものです。

以前から古代エジプト人は黒人と聞いていて、
今名古屋で古代エジプト展やっていて、見てきたけど、やはりそうだと
確信を深めたものです。エジプト展には奴隷のものがありましたが、
奴隷は黄色人種?っぽい色で描かれていました。

http://www.nhk-p.co.jp/tenran/louvre/12.html#0
 →イティセンの座像
http://www.nhk-p.co.jp/tenran/louvre/34.html#0
 →農耕作場面の模型
http://www.nhk-p.co.jp/tenran/louvre/7.html
 →神官パミィの木棺

47 :46:2005/05/17(火) 05:51:15 ID:XPpYA5c3
>>46
まあ真っ黒い黒人ほどではなくとも、少なくとも
浅黒い肌であったのではないかと思う。

48 :出土地不明:2005/05/17(火) 07:10:02 ID:6IAtRLWs
>46
復元されたツタンカーメンの顔つきが明らかに黒人のものではない理由はどう説明する?
言っとくが肌の色なんてエジプトに日本人がしばらく滞在したら黒くなるぞ。

49 :出土地不明:2005/05/18(水) 04:09:35 ID:k4z2lG58
>>45
>古代エジプト人=黒人だとか言ってた奴ら大恥
古代エジプト人が白人以外の何人なんだよ
お前の頭、大丈夫か

50 :49:2005/05/18(水) 04:11:07 ID:k4z2lG58
ごめん

古代エジプト人が黒人以外の何人なんだよ
お前の頭、大丈夫か

が書きたかった事だ…鬱

51 :出土地不明:2005/05/18(水) 11:26:35 ID:HwpbodNc
だから今回のツタンカーメンの件について黒人である証明して下さいよ

52 :出土地不明:2005/05/18(水) 12:28:56 ID:ChiJNSo0
だからツタンカーメンの件が正しいこと自体を証明してくださいよ

53 :出土地不明:2005/05/18(水) 12:32:02 ID:ChiJNSo0
テレビが家にあるなら、ニュース見れ。
そしてアラブやイスラムの人々の肌の色を見れ。
今では西洋が一部混じってはいるが、ほとんどはどうなんだ?


54 :出土地不明:2005/05/18(水) 12:58:08 ID:HwpbodNc
肌の色だけでみりゃ浅黒い方だろ。
ツタンカーメンってのは骨格に関してのこと。
顎とか眼の上の骨出てないでしょ?黒人の代表的な特徴のさ。
むしろのっぺりしてたし。

55 :出土地不明:2005/05/18(水) 13:00:15 ID:HwpbodNc
肌の色だけで判断したら一昔前のマンバも黒人ということになってしまうぞ。

56 :出土地不明:2005/05/18(水) 13:49:09 ID:7untUrAy
その本読んでないけど、黒だったら何だつ〜の?


57 :出土地不明:2005/05/19(木) 01:33:32 ID:DIrtgK1p
>>51
白人である証明も無い

DNA調査は厳禁だってさ

58 :出土地不明:2005/05/19(木) 07:19:46 ID:ih55WUMp
>>57
>白人である証明も無い

骨相学で十分だろう。あの鼻は黒人にはありえない。

>DNA調査は厳禁だってさ

宮内庁が仁徳天皇陵の発掘調査を許可しないのと同じで、
もっと現実的な理由からだ。黒人説はトンデモだが、
現在のエジプト人と別物である可能性は大きい。

59 :出土地不明:2005/05/19(木) 09:14:59 ID:C3eMyCRw
古代エジプト人は日焼けサロンにでも通ってたんじゃない?

60 :出土地不明:2005/05/19(木) 17:22:04 ID:ZTjrN14P
中央アフリカあたりの法医学者と死体復顔術者が
顔を復元したら、ど黒人になってたんだろうね…

DNA調査の禁止は、黒人だとバレると大変だからだろうし、
天皇家の場合は不倫とか近親相姦や養子の関係暴露の他に
今の天皇家と血縁が無い事の証明される事が嫌なんだよ。

61 :出土地不明:2005/05/19(木) 18:29:40 ID:xfs0kPNv
どーーしても黒人にしたいんだな?
大体上でも言ってるように骨相学とやらで分かるだろう。
(復元しない)ミイラの顔でもどう考えても黒人には見えない。ツタカメに限らず。
チミらは何で肌の色以外の要素について無視するの?
上で書いたかもしんないけど、エジプト人とヌビア人(黒人)が並んでる壁画でも区別して描かれてる。
エジプト人はご存じすっきりした顔だが、ヌビア人は顎が突き出てるとか黒人特有の顔に描かれてた。
画像どっかいっちゃったので見つけたら貼るよ。

62 :出土地不明:2005/05/19(木) 18:34:31 ID:xfs0kPNv
ああ、でもだからって白人だ!とか断定してる訳じゃないぞ。
黒人の要素があったとしても半分以下だと思うってこと。
少なくともはっきり黒人と呼べるような人種じゃない、とかその位。

63 :出土地不明:2005/05/19(木) 19:05:56 ID:ih55WUMp
古代エジプト人が黒人なら、人種に優劣がないことの証明になる。
文明の発祥と人種の優劣が関係ないことの証拠になるだろう。
俺も個人的には古代エジプト人が黒人であってもよいかもと思ったりもする。

だが、明らかに事実と違う。この手の説の大部分は、「アポロ疑惑」と同じ類のトンデモだ。
隠蔽の難しさを無視し都合の悪い話をすべて陰謀に求める点で共通している。

64 :出土地不明:2005/05/19(木) 21:12:55 ID:C3eMyCRw
>人種に優劣がないことの証明になる。

そんなん、元々あたりまえでしょ?

>だが、明らかに事実と違う。この手の説の大部分は、「アポロ疑惑」と同じ類のトンデモだ。

お前がなんで事実を知ってるんだよ(w

65 :出土地不明:2005/05/19(木) 21:40:07 ID:xfs0kPNv
何で質問に答えないの?
DNAとか問題を先延ばしにするようなこと言ってないで
骨格から黒人である特徴を述べて下さい。

66 :出土地不明:2005/05/19(木) 21:50:07 ID:ih55WUMp
日本の漫画を5000年後の未来人が見たら、
日本は白人の文明だったと思うだろうな。

67 :出土地不明:2005/05/19(木) 21:50:35 ID:xfs0kPNv
例えばエジプトの代表的なファラオでかなり保存状態の良い
セティ1世、ラムセス2世3世(どっちか忘れた)のミイラをイメージ検索してみて下さい。

68 :出土地不明:2005/05/20(金) 00:38:45 ID:AH7r7zuv
>>62
>黒人の要素があったとしても半分以下だと思うってこと。
北アフリカの黒人を見た事がないだろ?

69 :出土地不明:2005/05/20(金) 00:46:55 ID:iOptvhOe
中東の人達は黒いか?

70 :出土地不明:2005/05/20(金) 01:57:35 ID:m9disGbD
>68
アフリカ云々ではなく、現存しているミイラの顔つきからはとても黒人と判断しがたいからです。
あの横に広いような顔ではないですよね?
それと髪は縮れ毛とまではいかないウェーブでした。ラムセスのミイラ参照。

71 :出土地不明:2005/07/18(月) 16:02:49 ID:gvlhB+x0
久しぶりにここ来たけど放置されてる…
黒人派の人たちはさっさと↑について説明してください。
ミイラの顔が明らかに黒人ではないことにね。
セティ一世なんかとっても分かりやすくていいですよ。

72 :出土地不明:2005/07/19(火) 09:21:38 ID:Zq8MlHJ9
エジプト文明よりも早くメソポタミアには高度な文明があった。
しかし、エジプトは突如としていきなりかなり高度な文明を持ってメソポタミアとはまた別の文明として現れている。
これは、もともと前エジプト文明の蓄積がナイルの上流かサハラにあり砂漠化か飢饉か戦争化何かで
エジプトまで北上してそこでこれまでの蓄積された文明を表したということだろ。
ヒエログリフにしても神話にしてもメソポタミアの影響は見られない。
インドヨーロッパ語族の元祖的なヒッタイトは文字も神話もメソポタミアの影響をそのまま受けているのと大きく異なる。
メソポタミアから離れた土地で独自の文化の蓄積があった人たちがエジプトに来たとしか思えない
そしてそれはアフリカだろ

73 :出土地不明:2005/07/19(火) 14:29:19 ID:v+7w6V6R
>>71
都合の悪い議論を拒否し、批判に対して耳をふさぐのがトンデモさんの常ですよ。

74 :出土地不明:2005/07/19(火) 21:51:05 ID:5aKgG4Fw
>72
アフリカには何故その高度な文明の跡は残ってないのw

75 :出土地不明:2005/07/19(火) 21:53:57 ID:5aKgG4Fw
全くアフリカ大陸の端っこに文明が生まれてしまったばかりに哀れなエジプト人たち…

76 :出土地不明:2005/07/19(火) 22:31:05 ID:5aKgG4Fw
>>73
ですね。
早く誰か>>71を論破してください。

77 :出土地不明:2005/07/20(水) 05:20:37 ID:4PNogFV+
http://www.jwic.com/cemetery.htm
テーズ・ラッセルの墓の写真


http://www.jwic.com/abuse.htm
エホバの証人「せっかん死」事件の報道


http://www.d2.dion.ne.jp/~majinbuu/books3.htm
創設者ラッセルの虚像と実像


レイモンド・フランズ
統治体内部での「良心の危機」
http://www.jwic.com/franzbio.htm


http://www.jca.apc.org/~resqjw/index.html
エホバの証人の夫たち〜恢復へ向かう志

78 :出土地不明:2005/07/23(土) 01:14:10 ID:r57qmq3N
ミイラの顔が明らかに黒人で無い←ここがもうおかしい
東アジア人でも彫りの深いアイヌから浅いモンゴロイドまで多様だ
同様に黒人も彫りの深い種族から浅い種族まで居るのに、黒人のステレオタイプを使って一方的に決めつけている
DNA鑑定を行わないと決定的なことはわからないが結論では無いか?

79 :出土地不明:2005/07/23(土) 04:02:23 ID:cR90tAPl
>78
それだけ黒人の血が薄いとも読めないか?
決して入っていないとまでは思わないがね。
白人寄りの中間人種みたいなものではないかと思う。

80 :出土地不明:2005/07/23(土) 04:32:09 ID:cR90tAPl
古代エジプト人=黒人説は1970年代に黒人運動家によって言われ始めたこと。
DNA調査はまだ先になるだろうが、今分かっていることから見て
古代エジプト人が黒人だと言えるはっきりした証拠はない。
それに身体的特徴を否定したら人種の意味がなくなってしまう。

81 :出土地不明:2005/07/23(土) 15:52:25 ID:veyjc3qi
>>80

つまり、「古代エジプト人=黒人説」は純粋に考古学的観点から出てきた学説ではなく、
「ウリミンジョクの祖先は黒い山葡萄原人ニダ」的な政治イデオロギーぷんぷんの
香ばしいトンでも学説ということでOK。

82 :出土地不明:2005/07/24(日) 00:00:49 ID:gGVeGNem
>81
そうなりますな。
ちなみにアフリカはサハラ砂漠以北は白人、以南は黒人の血が濃いです。
エジプトはアフリカの北東にあるし、確率的にはどう考えても白人側の方が高い。
顔の特徴だけでなく、髪も縮れておらずに、ラテン系のようなカールした髪でした。

83 :出土地不明:2005/07/28(木) 00:22:07 ID:+NQ+FV+a
白人とか黒人とか言う分類は非科学的だが
人類は大まかに分けると南アフリカ系と西アフリカ系と東アフリカ系に分かれる
東アフリカ系の一部に黄人や白人がいるが、そのために東アフリカ系はみな白人であるかのような記述があるのはおかしいな

メソポタミアの近くやその向こうから来た文明ならその辺りで最も高度な文明のメソポタミアと相互に影響をし合ってなければいけないが
エジプトはメソポタミアとは無関係の成り立ちを持ちながら高度に発展した後にメソポタミアと交流する。
つまりはメソポタミアとは反対側から来た文明とするしかないだろう

84 :出土地不明:2005/07/28(木) 04:54:58 ID:Z1MVpzKT
>83
反対側、というのは具体的にどの辺りでしょうか。
ナイル川流域から自然発生したというのではなくて?

>82は、だからこそ黒人の要素は薄いと言いたかったので、
みな白人であるという断定的な意味ではありません。

85 :出土地不明:2005/07/30(土) 00:17:37 ID:4j6Kr/xr
>>84
反対側というのはメソポタミアからエジプトを結んだ線のアフリカ側延長線方向
つまりサハラかナイル上流か
だろ。
メソポタミアと別の成り立ちをもつインドヨーロッパ語族はそれなりに独自の神話や文字もあっただろうに
メソポタミアと交流するようになると神話も文字もメソポタミアのものをそのまま取り入れるようになる
これは文化水準が圧倒的にメソポタミア>>>>印欧語族だったからだが
エジプトはそういうことはない。
メソポタミアの文字や文化の成り立ちはある程度わかっているが
エジプトは唐突にいきなり高度な文明でもって歴史に現れている
アフリカのどこかにもはや発掘不可能な前エジプト文明があるのだろ

86 :ばあちゃん:2005/07/30(土) 14:28:50 ID:6BlpAAy1
教えてちょうだい。
エジプトの人は黒人なの?

87 :出土地不明:2005/07/31(日) 12:03:34 ID:as4i7S3v
えっと……
クソスレはここかな…
 ∧∧ ∧
∩゚Д゚≡゚Д゚)
ヽ  |)
|_ |〜
∪∪
ドス
   ∧∧ ミ _
  (  ,) ┌┴┴┐
  /   つ 終了│
〜´ / ´└┬┬┘
∪ ∪    ││_ε      ゙ ゙ ゙ ゙

88 :出土地不明:2005/07/31(日) 14:40:16 ID:rS/JYWum
ニーチェも黒人説

89 :出土地不明:2005/08/01(月) 00:14:13 ID:2jsdNf7P
「黒人」とか「白人」とかいう分類は非科学的な人たちの観念。
科学的には黒人と一くくりにされる人たちの中に白人も黄色人も含まれる
客観的に違いはない

90 :出土地不明:2005/08/05(金) 22:39:28 ID:ISTaSBhV
大雑把に人類を三つに分けると、南アフリカ系・東アフリカ系・西アフリカ系に分類できる。
白人とか黄色人とか言うのはその中の東アフリカ系の中に含まれる。
色でいえばニューギニア人とかアボリジニとかも黒いしね。

91 :出土地不明:2005/08/06(土) 05:52:11 ID:WrYviWrv
黒人は歯が大きい、黄色人種は歯が太くシャベル状、
白人は歯が細く板状なので、ミイラの歯を調べれば一目です。

髪の毛は、黒人がアフロヘアで、黄色人種が太くて剛毛で、
白人は柔らかい波状毛です。


92 :出土地不明:2005/08/06(土) 10:33:22 ID:s2fN3e2I


日本のマスコミ不人気投票やってるぞ 朝日ダントツ!
http://www.amiva.com/an/vote002/tvote.cgi?event=002&show=all



93 :出土地不明:2005/08/06(土) 22:30:52 ID:4VG2hM7N
染色体で調べれば肌の色なんて何の意味もないことがわかる。
エチオピア人は遺伝子的に南アフリカ人よりも黄色人や白人とされる人に近い。

94 :出土地不明:2005/08/10(水) 00:53:18 ID:fldm+lvM
60 雪之丞さん UID:0442127451263249
2005/08/10 0:24:46 ID:1299956
Re:56
日本が行った殺戮行為は人類史上最悪のものです。
アジア・アフリカ全土で破壊と殺戮を繰り返しました。降参した兵士や無抵抗の市民まで面白半分に殺しています。
原爆投下が1ヶ月遅かったらアジア・アフリカ諸国の人間は全滅していたといわれています。
日本軍が広大なジャングルを焼き払ったせいでアフリカの砂漠化が進行し、アフリカの人々は今なお飢餓に苦しんでいます。
日本侵略前の様子を描いた壁画には豊かな水と動物たちが描かれています。
スフィンクスに浸水による侵食があるのも日本侵略前は、アフリカ北部は砂漠ではなかった証拠になります。


61 雪之丞さん UID:0442127451263249
2005/08/10 0:27:21 ID:1299966
ちなみにサハラ砂漠の”サハラ”は現地の言葉で悪魔を意味します。
”サハラ砂漠”とは悪魔が作った砂漠という意味なのです。
当然その”悪魔”とは日本軍のことです。

http://www.carview.co.jp/community/bbs/bbs126.asp?bd=100&ct1=126&ct2=0&pgc=1&th=1294938&act=th

95 :出土地不明:2005/08/11(木) 00:02:47 ID:rcn/XAWv
我々が知る限り文字や神話や暦などの文明を最初に成立させたのはメソポタミアで現代までもその影響は残っている。
中央アジアで文明を発展させてトルコにたどり着いた印欧語族のヒッタイトはメソポタミアの文字や神話をそのまま取り入れた。
しかしエジプト文明は約五千年前にいきなりメソポタミアとは無関係なかなり高度な文明をもってメソポタミアの近くの南西側に出現している。
何代ものメソポタミアとは無関係な独自の当時としてはとても高度な文明の蓄積がなくてはありえないものばかりが残されている。
エジプトの周りは北東がメソポタミアであとは砂漠だがナイルの上流域などならエジプトに来る前のエジプト文明があったかもしれない
あるいはサハラ砂漠の拡大によって砂漠化を逃れてエジプトまで来たか?
どう考えてもエジプト文明はアフリカに由来する

96 :出土地不明:2005/08/11(木) 01:47:55 ID:HBcGKKuN
>>95
今のエジプト以外に前エジプト文明があったとして、
その発生した場所が黒人種の血が濃い可能性が高いということか?

しかし、今判明している遺跡などの下にさらに前時代のものが
埋まっているから発見されにくいという方が現実的だと思う。
あそこら辺は遺跡が何重にも重なっているのだとかとある研究者が言っていた。
文明が突然出現したという「突然」というのはいつだい?
古代の都市には先史時代から発展し続けてきたものもある。

それに、何と言ってもアフリカでそのような発見はあったのか?
発掘があったのかどうか知らないが、
はっきりと分かるものがないのに「どう考えても」というのはおかしい。

あと何度も言っているように、身体的特徴の要素は白人>黒人。

97 :出土地不明:2005/08/11(木) 02:04:49 ID:HBcGKKuN
ナイル川上流は正しいと思うけど、あそこもはっきり黒人と断定できる場所ではないと思う。

98 :出土地不明:2005/08/11(木) 23:53:11 ID:rcn/XAWv
>>96
エジプト文明は文字も神話もメソポタミアとは根本的に違う。
文明の黎明期からエジプトにあったのならエジプトとメソポタミアの近さから互いに影響しあって同じような文化圏であったはず。
ましてやユーラシアからエジプトに来たならメソポタミアの影響はもっと強くなければならない。

このスレでいわれている「黒人」という言葉がいったい何を意味しているのかわからないが
肌の色が黒い人という意味ならシェークスピアのオセロ王も黒人だしそれは古代エジプト王朝の権威の強さから王位にある黒人がローマ時代も珍しくなかったということじゃないか?


99 :出土地不明:2005/08/12(金) 00:17:14 ID:L4+reGuE
>>98
っていうか、ヨーロッパ白人の概念からすると、中近東の人々も、
基本的には、黒人とはいわんまでも、有色人種であって、白人ではない
わけだ。現在のエチオピア人は、比較的最近に(ここ2000年ぐらい
だろうか)、南アラビアからわたっていった人々で系統としては、かなり
中近東系なのだが、見れば真っ黒だ。顔立ちは普通の黒人とは異なるが。
で、エジプト人も、壁画にあるとおり、かなり褐色か、赤い肌だったと
いうことで、十分黒いってことだろう。
ちなみに、アフリカでは、mtDNAやらY染色体やらでみても、基本的には、
サハラ砂漠より北側の人々は、アラビア半島や、中近東、ヨーロッパ人
と近い関係の人々だ。
たとえば、ローマ時代のセウェルス朝の皇帝なども、その肖像画や、
あるいは、彫刻などからして、北アフリカ人ということになっている
わけだが(実際に、歴史的にもそういうことになっているが)、
現在のヨーロッパ人からすれば、彼らも黒人といってよいのだろう。
ちなみに、最近復元された、イエスの顔からして、黒人だというか、
ようするに、中近東の黒い系統の人たちということがある。
イスラエルなんざ、ユダヤ人側も、パレスティナ人側にも両者みため
はほとんど黒人な人たちがかなりいるわけだし。

100 :出土地不明:2005/08/12(金) 00:37:25 ID:L4+reGuE
>>98
エジプトとメソポタミアの場合、メソポタミアのほうは、いわゆる、
シュメール文明とされるもの以前の段階が、旧石器時代から、さらに
中石器時代そして、新石器時代へ、さらに銅石器時代へとすべて
わかっているわけで、それこそ文字の発達なども、新石器時代における
トークンの発達から、商業取引の勘定書き、経理メモのようなもの、
をへて、文章をつづる段階までわかっているので、非常になんというか
系統を掴みやすい。
しかし、エジプトの場合、文字も農耕も、なにもかもが、突如として
登場するので、しかも、登場したとたんに、最初から完璧という感じ
で登場するので、その由来がよくわからないっていうのがある。
「黒いアテナ」では、エジプト文明のそれこそナルメル王の時代なども
通説よりも、数千年古くしようとしているところもあって、そこが、
一般的には受け入れがたい部分もあろうかと、、。
というわけで、通説では、メソポタミアの影響で、エジプト人は文明
を作り、というのだけど、文明の雰囲気としては、あまりに違いが
大きいという印象も拭えない。

101 :出土地不明:2005/08/23(火) 19:59:54 ID:OK4J52Yc
ジェームズ・パトナム著、吉村先生監修の「ミイラ事典」て本があるから、
これを見てみたらいい。
ttp://www.bk1.co.jp/product/02460541/?partnerid=p-sf0023
ラムセス二世やその他の古代エジプト人のミイラがカラー写真が載ってるけど、
一目で白人と同じ波状毛だとわかる。鼻梁もはっきりしているし黒人じゃないことは確かだ。


102 :出土地不明:2005/08/23(火) 22:53:02 ID:xanXW1So
「黒人」が何を意味しているのかわからないが
人類のバリエーションのほとんどすべてはアフリカに存在する。
通常「黒人」といわれる人たちの間の差のほうが東アフリカの黒人と白人との間の差より大きい
東アフリカ系の黒人の一部に白人や黄人も含まれる

103 :出土地不明:2005/08/24(水) 00:28:20 ID:ysHeZEfw
>>102
ってのは、間違い。
アフリカ人の中で、南方のボスコポイドは、黒人には入らない。
アフリカ人は、mtDNAの分類では、サハラ以南では、L1,L2,L3で、
そのうち、ボスコポイドなど南方系は、L1であり、一般的な黒人
は、L2,L3系統になる。そのうち、L3の系統のみが、アラビア半島を
経て、全世界に広まった。まずは、L3から、N,M系統にわかれ、Nは、
ヨーロッパと中央アジア、それから北部ユーラシアに広がると同時に
早い段階で分かれた一派がオーストラリアに至る。Nから分かれた
主要なものは、G,H,I,J,K,T,U,V,X あたりだと思った(若干
まちがっているかも。このうち、H,J,K,T,U,V,Xがヨーロッパ人の主要
なタイプだが、これら殆どは、その後、アフリカのサハラ以北にも
いったので、サハラ以北の人々と、エジプト、エチオピアあたりまで
の東アフリカは、事実上、ヨーロッパ、中近東北部系になる。
で、L2,L3のアフリカ本来の人々ってのも、これがいつのころに
どう発展してきたかわからんが、とにかく、いわゆるスーダンニグロ
とかバンツーニグロという人々は、案外最近になって登場したので
あって、たかだか1万年か2万年前だろうから、その意味では、
ユーラシアの他の人々のほうが起源が古い。
1万5千年前ごろまでだと、L1系統のボスコポイドがサハラ以南を
ほぼ席巻していて、さらにサハラ以北は、いわゆる白人系がいたわけ
で、現在の黒人の主要なバンツーニグロとかスーダンニグロというのは
いなかったわけだ。

104 :出土地不明:2005/08/26(金) 23:16:17 ID:SSa1Aqrd
>>103
ミトコンドリアやY染色体で見るとアフリカ以外とアフリカはまるで別で
特に中国人とヨーロッパ人はかなり祖先が近い
http://plaza.harmonix.ne.jp/~onizuka/Clans.html

また現代のエジプト人はアラブ系が多くアラブ人は髭を剃ったらイタリア人だかスペイン人だかわからなくなる人たちだけど
古代エジプトの壁画に見られるエジプト人はもっと肌も黒い。

古代エジプトからモーセとともにアフリカを出たユダヤ人たちは古代エジプト人の子孫のはずだが地域により欧州人ぽいのや黒人ぽいのやさまざまだ。
コプト教などが残りユダヤ人もいるエチオピアが古代のエジプトの血を最も受け継ぐ子孫だとおもう

105 :出土地不明:2005/08/27(土) 00:33:30 ID:e/sDP2X3
>>104
あのなぁ、、。
まず、コプト人は、古代エジプト人の中で、キリスト教に改宗した人々
であって、ユダヤ人ではない。コプト語は、古代エジプト語の変化した
ものである。現在でも、コプト教会派は存在しているが、ただし、残念
なことに、コプト語はほとんど使われてない。国連事務総長だった、ガリ
氏がたしか、コプト教会派のエジプト人だった。
エチオピアには、ユダヤ人がいて、そこからイスラエルに帰化する人々
も多い。mtDNAからは、彼らはほぼ完全にアフリカ人であるとされたが
Y染色体によって、ユダヤ人の系譜をひっぱっていることが判明してい
る。ほかにも、アフリカのスーダンだか、タンザニアだかかなりの南
のほうに、ユダヤ教とそっくりの宗教をもつ部族がいて、彼らもまた
ユダヤ人の一派ではないか、とされている。
ただし、これらのユダヤ人は、出エジプト記のときにエジプトにのこ
った人々ではなく、さらにあとで、アフリカにやってきた人々である。
また、>>103でも書いたように、アフリカは、サハラ以北は、ヨーロッパ
系と同じmtDNAの系譜が多く、アフリカ固有のL1,L2,L3もいるが、それ
ばかりではない。ようするに、アフリカ大陸は、サハラ砂漠によって、
分断されていて、サハラ以北は、地中海系と考えるべきだ。
エジプト人は、おそらく南部は別にすれば、北方系は、けして黒い
系統ではないだろう。ただ、白くもなかったと思うが。

106 :出土地不明:2005/08/27(土) 00:48:33 ID:OcjUPeP7
キリストは幼年期から28歳までエジプトで学んでいたので
当時の文化水準からもキリストがエジプトの宗教を変えた
というよりも
ユダヤ教がもともとのエジプトの宗教に影響されたそれがエッセネ派・キリスト教と見るべきだろう。


107 :出土地不明:2005/08/27(土) 00:52:08 ID:e/sDP2X3
>>106
という怪しい説もある、と書いておこう。

108 :出土地不明:2005/08/27(土) 00:52:12 ID:OcjUPeP7
まずコプトがありそれがエッセネ派⇒キリスト教となったのだろう

109 :出土地不明:2005/08/27(土) 00:54:53 ID:e/sDP2X3
>>108
だから、コプト教会は、キリスト教の一派であって、ユダヤ教の一派で
はなく、全く無関係なのだ。エジプトにキリスト教が広まったのは、当然
その領域がローマの中の主要な地域であったからで、コプト語が、ギリシア
文字の変形を使うのは、その地域が、ギリシア語の通用する範囲だったから
だ。かのアウグスチヌスもアレキサンドリアにいたのだ。
その当時のユダヤ人は、ローマの中のユダヤ王国にいたのだ。わかるか?
おい。

110 :出土地不明:2005/08/28(日) 04:15:43 ID:EweNglMd
キリスト教はミトラ教の要素も取り入れてるんじゃないの?

111 :出土地不明:2005/08/28(日) 14:01:34 ID:hNaXmoPN
>>110
だったとしたら、それはどこでの話だ?え?おい。
コプト教会だけが、ミトラ教の影響があるなら、それは、エジプトでの
話。キリスト教成立後にエジプトのコプト教会が、ミトラ教を一部とり
こんだ、という話だ。もちろん、これはキリストの時代ではなく、2世紀
以降の話になろう。
もし、イエスの時代において、ミトラ教がキリスト教に影響したという
なら、それは、ローマ帝国内のユダヤ王国での話。エジプトから影響が
ながれながれて、ユダヤ王国に伝わったのだろう。その段階では、
コプト教会はもちろん、影も形もないわな。ただ、古代エジプトの
言語がまだローマ帝国内で十分使われていたというだけの話だ。
ちゃんと時間と空間的な問題を把握してものを考えるように。

112 :出土地不明:2005/08/29(月) 02:25:55 ID:C9rZ4tHC
キリスト教自体もミトラ教を取り入れたよ。現に原始キリスト教とミトラ教は洞窟などで儀式を行ってるが…

113 :出土地不明:2005/08/29(月) 23:26:13 ID:QVmVPEJ4
>>112
だから、そのキリスト教がミトラ教の要素を取り入れたのは、いつの
どこでのことなんだ?その上で、111を読んで、この議論が無意味なこと
をきちんと理解しようね。小学生かい?だったら、もっともっとたくさん
いろいろなほんをよんで、べんきょうしましょうね。ちゃんちゃん。

114 :出土地不明:2005/08/30(火) 07:52:23 ID:mtpJpJHq
ていうか古代エジプト人の人種・ユダヤ人・キリスト教は一切関係ないので
よそでやって下さい。

115 :114:2005/08/30(火) 07:55:37 ID:mtpJpJHq
現在のコプト教の信者が古代の人種に何らかの関わりがあるならともかく、
ユダヤ人なんちゃらは全く関係ねーだろ

116 :出土地不明:2005/08/30(火) 22:29:17 ID:9NVGHpA1
キリストがコプトを学んでユダヤ教エッセネ派に持ち込んだのか?
キリストの影響でコプトができたのかなんてどうでもいい

どうたどっても元はエジプト

117 :出土地不明:2005/09/08(木) 19:22:52 ID:bCA+GAsC
   ____
  Y/ニニ|>o<|\     
 / //\___\    
 |/ /  === |  ̄
 |  /   ・  ・ |
 \(6   (_λ_)\          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  /   _ ||||||| _|        ロザリオを唱えると
  |(( \□ ̄□/|        金縛りになるのだ!
  \   ̄ ̄ ̄ ノ   。。   \______
 / ̄ ̄\ /  ̄ ̄ ̄ ̄。|了
/       |:  | ̄ ̄ ̄。。
|  |______|     。
|  | | | | | | |     †

■■■マリヤ崇敬が罪であることを知れ■■■
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1116736813/

118 :出土地不明:2005/09/20(火) 09:06:34 ID:B/P2Faxy
http://now.ohah.net/setu/photo/egypt/TutOsris.jpg
アラブ人というよりはケニア人のよう

119 :出土地不明:2005/09/20(火) 09:48:03 ID:Wh6b2xig
>>118
ジェームズ・パトナム著、吉村先生監修の「ミイラ事典」て本があるから、
これを見てみたらいい。
ttp://www.bk1.co.jp/product/02460541/?partnerid=p-sf0023
ラムセス二世やその他の古代エジプト人のミイラがカラー写真で載ってるけど、
一目で白人と同じ波状毛だとわかる。鼻梁もはっきりしているし黒人じゃないことは確かだ。


120 :出土地不明:2005/09/20(火) 11:23:39 ID:B/P2Faxy
http://www.kjps.net/user/pharaoh/cairo_m03.htm
かなりリアルな人物像 色はやや褪せてはきているだろうけど


121 :出土地不明:2005/09/20(火) 13:47:29 ID:Wh6b2xig
>>120
そりゃ黒人じゃない証拠だよ。

122 :出土地不明:2005/09/20(火) 17:30:41 ID:1vF31oM0
ダン・ブラウン著 ダヴィンチコード
この小説における芸術作品、建築物、etc・・・
に関する記述は、すべて事実に基づいている。
この本面白かったけど書いてあるのはほんとのことかな?
キリスト教はいろんな宗教の融合って書いてあったけど、、、
この本のせいでキリスト教が減ってるらしいです。なはは。


123 :出土地不明:2005/09/20(火) 18:45:48 ID:Wh6b2xig
>>122
おまえバカと違うか

124 :出土地不明:2005/09/20(火) 22:45:43 ID:x3R/+Vja
>>120の古代エジプトで最も写実的かつ有名なカー像とラー・ヘテプ像は
どう見てもアラブ寄りの顔だよなあ。
黒人派の人たちは身体的な特徴を完全に無視して持論を展開するのは何故?

125 :出土地不明:2005/09/21(水) 00:21:01 ID:8yANjodA
俺の目には黒人的に見えるんだが?
>>120の人物像は
http://www48.tok2.com/home/sawakon/2-01people/1handsoms.htm
この右上のエチオピア人みたいな系統だとおもう

ニューギニア人やアボリジニはアフリカ黒人から最も遠い人たちだけど色は黒いよな


126 :出土地不明:2005/09/21(水) 02:39:28 ID:y/BGaHeY
ところで、現代人的な顔っていつごろできたのだろう?
旧石器時代などは、どの地域の人々もみな似たような顔で、それは、
現代のアボリジニに近いという説がある。
案外、今っぽい顔(各人種それぞれの)は、最近の傾向かもしれない。
だったら、紀元前3000年ごろのエジプト人もまた人種未分化の
顔していたかもしれない。

127 :出土地不明:2005/09/21(水) 04:32:12 ID:UfoWPjue
現代人類はすべておよそ15万年前にアフリカで生きていた1人の女性の子孫で
その後、南アフリカ系と中部、西部アフリカ系にわかれ
人類はこの3系統に大別される。それ以外にも多くの系統があっただろうけど現代まで直接残ってはいない
さらにその後、中部アフリカ系の一部がアフリカを出てユーラシア大陸やアメリカ大陸に広まっていく
肌の色はあまり当てにならない

俺が個人的に想うに、人類の中心地のアフリカでそこにい続けた人たちと、寒い地域で長いこと暮らしてアフリカに再び来た人たちや
島から島へと渡航している人たちとの関わりや交流がアフリカで盛んになりそこから前エジプト文明が生まれたんじゃないかと思う

128 :出土地不明:2005/09/21(水) 07:32:59 ID:tFHg0miY
だから前エジプト文明は現在言われている古代エジプト文明の人種にどう関わりあるのさ?
発掘しなきゃ何十年何百年分からないことを争点にするのは間違い。
古代人の像や遺体から顔つきが分かるのに何で?
それに>>125のはどう見ても黒人じゃないし…鼻が潰れてないよ?
波状毛・顎が出てない・高い鼻からどう古代エジプト人が黒人と判断するの。
「そういう黒人もいる」?黒人の特徴を持たない黒人は黒人とは言えないでしょ。

129 :出土地不明:2005/09/21(水) 07:37:09 ID:tFHg0miY
「何々の起源は韓国」とかいうなら、韓国から一番古いものが出てくればダウトだが、
(これは発掘とかしまくるしかない)
人種はミイラなどを見ればそこに答えがあるじゃない。

130 :出土地不明:2005/09/21(水) 11:21:43 ID:tCQqsFRf
http://k-style.sakura.ne.jp/uploader/src/up5650.mpg

131 :出土地不明:2005/09/21(水) 15:51:46 ID:7KpHfVfx


132 :ハインリッヒ・センズリーマン:2005/09/21(水) 16:30:41 ID:7KpHfVfx
>>127
> 俺が個人的に想うに、人類の中心地のアフリカでそこにい続けた人たちと、
> 寒い地域で長いこと暮らしてアフリカに再び来た人たちや島から島へと
> 渡航している人たちとの関わりや交流がアフリカで盛んになりそこから
> 前エジプト文明が生まれたんじゃないかと思う
かなり推察が近づいてると思う。
氷河期時代が終わり 地球規模で言えばかなり大規模な気候変動が起きた。
2万年前は 今より海面水位は160mほど低かった。
ヨーロッパの大半を覆っていた氷河が徐々に解け世界各地の地形を変えていった。
 紅海やシナイ半島のあたりの地形も今とは違い行き来も容易だったに違いない。
湿潤で自然も豊かだった中東も 徐々に水位が上がり、気候もしだいに乾燥かしていった。
海面が上昇していき 人々の行き来するルートも次第に限定されてきて交易の拠点も集約されて、
文化が文明へと昇華されていったのではないだろうか。
サハラ地帯も ステップ草原のような気候帯から徐々に砂漠化の影響で
住んでいた人達の民族移動もあったものと思われる。

穀物の原産地から考えるとアフリカ原産のものが殆どで、
更に それ以前のイモ栽培文化(正確には地下茎 根菜類)などもアフリカ由来だと思われる。
適当な場所を発掘調査すればいいと思うんだけど 既に砂漠の中なんんだろうか。

133 :出土地不明:2005/09/21(水) 22:22:15 ID:rX5Tg4Hx
鼻が高い黒人なんていくらでもいる

134 :出土地不明:2005/09/21(水) 23:09:40 ID:tFHg0miY
>>133
じゃ髪の毛は?サイドから見た時のフェイスラインは?

135 :出土地不明:2005/09/21(水) 23:10:50 ID:tFHg0miY
それと黒人説が学者からではなく運動家から出てきたものであることは?

136 :出土地不明:2005/09/21(水) 23:22:31 ID:tFHg0miY
黒人と断定するような人種ではなく、白人の血が多目の混血種なんじゃないのか?

137 :出土地不明:2005/09/22(木) 00:13:35 ID:2iHAKVQr
こんなところでぐだぐだ言わずに発掘出来る立場になって、学会で論争しろ

138 :出土地不明:2005/09/22(木) 00:39:11 ID:3P6ZbN3Z
>137
それは難しい相談ですよw
でも今回のトゥトの骨格調査で一応コーカサイドと判断されたんだし
決着着いたのではないですか?
それともこれは欧米調査団の陰謀?

139 :出土地不明:2005/09/22(木) 22:23:37 ID:xszHI8RR
コーカサイドとかネグロイドとかモンゴロイドというのはとても主観的な分類で
客観的根拠がないんだよな。
客観的遺伝的に分ければ南アフリカ系と中部、西部アフリカ系の三つに分けられるが

140 :出土地不明:2005/09/22(木) 23:41:46 ID:foDq5wVF
http://www.scs.uiuc.edu/~mcdonald/WorldHaplogroupsMaps.pdf
こいつを見ればわかるように、パレスティナとエジプトは事実上同じだ。
簡単にいえば、地中海沿岸のアフリカは、基本的に中近東、もしくは、
ヨーロッパ型であり、それ以外の、いわゆるサハラ以南のアフリカとは
民族構成も人種構成も異なる。ただし、これは、比較的最近(ここ3千年
くらいの)ことかもしれない。

141 :出土地不明:2005/09/24(土) 22:40:09 ID:EAR7biZz
地中海沿岸にある国々のの黒人は、白人のような顔立ちをしている。

142 :出土地不明:2005/09/25(日) 12:56:43 ID:wfnpRde0
>>141
実際のところ、人類の8万年にわたる出アフリカ以来の行動を考えると、
サハラ以北のアフリカに人類が入ったのは、実は中近東からなのだ。
それも、アフリカからアラビア半島、そして、そこに2万年から3万年
とどまったあとで、ザグロス山系に入り、そこからレヴァントを経て
北アフリカに入ったことが、だいたいわかっている。これが5万年前より
はあとのこと。すでに5万年から4万年前の段階で、ザグロス山系で
おおむね現在の白人(+北方アジア人)のベースとなる人々が形成され
ていたので、彼らが、アフリカに入ったことになる。
その点で考えると、実はエチオピアや南アラビアの人々のほうが、
形質的にもヨーロッパ系よりは古いし、色も黒い。とはいえ、彼らも
また、いわゆるアフリカの一般的黒人とは違う。
もっとも、現在の一般的な黒人(サハラ以南の人々)は、案外成立が
新しく、せいぜい氷河時代の終わりごろ(1万5千年前)以降に成立
したと考えられる。形質として現在の黒人のものは、新石器時代以降
に成立したと考えられている。ようするに、かなり新しい人種なのだ。

143 :出土地不明:2005/09/25(日) 23:57:18 ID:iy1Qu3n4
現在わかっている限り
最古の青銅器はインドシナで作られ、最古の土器は東アジアで作られた。
氷河期のユーラシアで生き残った人たちは寒さと戦う仲で窯や炉を創り出したのだろう。
太平洋を遠洋航海するようになった人たちは星を見れば季節と時間と方角がわかるまでになっていたかもしれない
それらの要素がなぜかアジアではなくアフリカで文明となった
根本的な部分はやはりアフリカにあったのだろう。

144 :出土地不明:2005/09/26(月) 01:05:11 ID:bPUmk/E9
>>143
アフリカじゃねーだろ。中近東というべきだ。
エジプトについては、文字記録が出始める以前の状況が全くといって
よいほどわかっていない。ナルメル王の碑文が出てくるころから急激
に歴史時代に入る。もちろん、ナルメル王がいつの時代なのか、につい
ても、「黒いアテナ」では言及があるけれど、それはさておいて、
この王は、南北エジプトを統一した王ってことになっている。それ以前
の分裂した時代が少なくとも数百年はあったはず。でも、その時代は、
あきらかに、たんなる新石器時代に過ぎないわけ。
さらに、アフリカの新石器時代は突然発達する。後期旧石器時代にはい
るのも、アフリカは案外遅い。実際には、1万5千年ほど前ごろに、
ようやく後期旧石器時代に入る。
アフリカはなぜか謎だらけだ。
それに比べると、中近東の歴史ってのは、前期旧石器時代から、
ずーっとほとんど問題なくつながるようになっていて、おいかける
ことができる。
ちなみに、エジプトの古代文明も、実は新石器時代文明であって、
青銅器文明でも鉄器文明でもないわけだから、これがまた面倒だ。
そうなると、個人的には、もっと大きな文明があったのかもしれない
と思いたくなる。エジプトがすごいのは、たんに巨大建築物がのこって
いるというだけのことのように思う。新石器時代文明としては、ごく
普通のものなのではないか。

145 :出土地不明:2005/09/26(月) 01:34:53 ID:wGtECwes
>>144
一応新王国時代は世界一だったからまあまあ凄かったんじゃない?
エジプトはアフリカでなく中近東と呼ぶべきなのは激しく同意。

146 :出土地不明:2005/09/26(月) 01:38:09 ID:wGtECwes
世界一というのは言い過ぎたかもしれん。

147 :出土地不明:2005/09/26(月) 02:04:44 ID:bPUmk/E9
>>145
新王国ってのは、たかだか紀元前15世紀とかそのあたりだろ。
これは、それほどすごくはないぞ。中国でもそろそろ文明が始まる
時期だし、ハンムラビ王のアッカドのメソポタミアの王朝よりは
後の話だ。それに、そろそろギリシアでも文明が起こるような状況
だろ。

148 :出土地不明:2005/09/26(月) 02:27:15 ID:wGtECwes
いや、だから一度はラムセスとかトトメスの頃に世界の覇権を争うような時期が
あっただけでも凄いんじゃないかということ。
名も知られないような国も多数あっただろうし。

149 :出土地不明:2005/09/26(月) 02:28:55 ID:wGtECwes
他の国で国が興りそうとかそういう時期に
成熟した独自の文化を築き上げていたのは評価してもいいんじゃないのかなあ

150 :出土地不明:2005/09/26(月) 02:35:52 ID:khierlVQ
>>148-149
うーん、そうかな。なんか、紀元前15世紀前後ってのは、とっても
最近な感じがするのよ(私の棲息場所は、主として人類600万年とか
クロマニョン人とかのスレなので)。
エジプトが本当にすごいなら、紀元前4000年ごろのなんかがどどっと
出てきてほしいところ。
文字にしても、あそこまで完成されたものが、ナルメルで突然ってのも
きにかかる。あれは、美しいですよ。一朝一夕にできるもんじゃない。
だとしたら、中近東のメソポタミアの文化の移植したもの以外のなにも
のでもない。たぶん、ナルメル王のころにオタクなやろーがいて、そい
つが、中近東で始まった文字の話を聞いて、「だったらこっちでももっと
かっちょいいのを」みたいにして作ったっていうイメージっていうか。
そんだけ。まあ、ピラミッドを造ったのはほめてやるけど、これもまた
ジグラッドとくらべてどうってことないし。
いや、単に個人的感覚として、エジプトって、あんまり好きじゃないの。
そんだけかもしれない。なんかやっぱり、メソポタミアのほうが人間の
格闘して発展させた文化っていう匂いを感じるわけ。
とくに、チャタルホユクとかイェリコとかウバイドとかそこから、ウル
とかウルクまでつながるでしょ。しかも、それ以前のケバラとか、
ナトゥーフまでつながるでしょ。そこがすごい!それが感動。
一本道で後期旧石器時代から新石器時代、都市国家の時代までが考古学で
つながるそのすごさ。そこに感動を覚えるのよ。
ナトゥーフの前は、すぐに続グラヴェットとかでてきて、いかにも
クロマニョンじゃない。そうすると、もうすぐに氷河時代に手が届く
わけ。すごいよね。エジプトはどうよ、そのころなにもないじゃない。

151 :出土地不明:2005/09/26(月) 02:46:19 ID:wGtECwes
>>150
あなたのメソポタミアなどに対する愛が伝わってきて和んでしまったw
まあ自分もエジプトらしいエジプトはナルメルとかそういう時期にいきなりひょっこり出てきた印象あるけどね。
新王国時代の頃のエジプトは、医療や天文学、数学など学問的にも色々記録が残ってるし
かつては「一番の内の一つ」だった時期があることもエジプト好きとして評価したいかな。

メソポタミア=人間の格闘して発展させた文化
なら、あなたはエジプトはどういうような文化と考えていますか?

152 :出土地不明:2005/09/26(月) 13:47:26 ID:dIBtBeLr
暦も文字もその背景にある神話も天文学もエジプトはメソポタミアとは独自に築かれたものだよな
エジプトの場合、太陽暦で太陽神への信仰も厚いがホロスコープだのまるで星占いじみたことにも熱心だ。
その背景に星を見て遠洋航海していた太平洋の人たちが関わっていたのかなともおもったんだが

153 :出土地不明:2005/09/26(月) 21:22:47 ID:Jlh5Sc7m
>>151
てれーっとした文化だと思います。
特別な内部抗争などないでしょ。てれーっとしたまま、しかも、メソポタ
ミアのよいとこ取りで、てれーっと発達させた文化、技術などなど。
そういう感じです。
メソポタミアは歴史時代以前に銅石器時代から青銅器時代にまで進歩して
いたし、ギリシアなどでも青銅器時代にはいるかも、という時代に、
エジプトは基本的に石器時代のままでした。文化的には遅れていて、
その後、メソポタミアから技術の導入なんてことになるわけですが、
それは、実際にはヒュクソスが入ってきたころではないか。
だから、新王国はたしかに、もとからのエジプトの文化と移植された
中近東の技術、文化で、進歩発展があったんでしょう。

154 :出土地不明:2005/10/09(日) 20:37:03 ID:ge98+gRr
>>1
あれ?古代エジプト人ってハム系じゃなかったっけ?

155 :出土地不明:2005/10/09(日) 22:19:48 ID:nQZA2c9J
>>154
捏造ですから…
というか結論はトゥトの件でもう出たからこのスレ終了。

156 :出土地不明:2005/10/11(火) 01:47:02 ID:wOaowtkf
今、『マルコムX 最後の証言』 扶桑社ミステリー
という本を読んでるけど、黒人が文明を創ったのに白人が盗んだという
説が語られていて面白い。

157 :出土地不明:2005/12/30(金) 11:45:50 ID:cIca70EU
エジプト人の肌の色って一般にハチミツ色って言われるんでしょ?
つまり褐色。
それにエジプト人は体毛も少なく肌もきめ細かでなめらかだった(らしい)
古代エジプト人は美男美女が多かったんだよ。

ところで古代トルコ(ヒッタイト)人は白人なの?

158 :出土地不明:2006/01/16(月) 06:05:43 ID:v7dUsUMk
>>156 マルカムXやバナールの元ネタ
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0913543780/
そのまた元ネタはラスタファリズムのガービー。

159 :出土地不明:2006/01/17(火) 02:46:14 ID:pSH6/0jW
>>157
ヒッタイト
ttp://homepage1.nifty.com/teruminasu/gaiyou.html
人種
ttp://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/conference/nhk.html

160 :出土地不明:2006/02/28(火) 19:30:59 ID:zr5Mnzob
大昔のある時点では、純粋な白人とか純粋な黒人とかいうものが存在したの?


161 :出土地不明:2006/03/16(木) 20:16:51 ID:OTs3eZ2z
世界唯一の超大国たるアメリカで何かと注目される存在の黒人たちが強く唱えてるから
この説は世界中である程度知られてると思うのだが当のエジプト国民にはどう思われてるの?
 1トンデモ扱い
 2仮説の一つとして受け入られてる
 3ほぼ歴史的事実と思われてる
 4現代エジプト国民がアラブ民族主体だからファラオの事なんざ興味の対象外

162 :出土地不明:2006/07/02(日) 07:06:38 ID:vJYrylHW
estdet

163 :出土地不明:2006/09/10(日) 23:35:53 ID:JAJvMm5k
>>160
> 大昔のある時点では、純粋な白人とか純粋な黒人とかいうものが存在したの?
>
定義による。

164 :出土地不明:2006/09/13(水) 21:48:20 ID:68Reac4J
セム・ハム系有色民族が古代地中海で優位であり、その影響下にあったギリシャ文明は白人
(インド・アーリア系)単独のものではないというのが本の主張。
けして古代エジプト王朝全てが黒人であるとか妙なことは言っていない。


165 :出土地不明:2006/09/14(木) 00:13:54 ID:n//AVn9f
馬鹿な>>1がタイトルしか読んでないから…
自分もこの本目次だけ見たが、それでもこの場合の「黒」は単なる有色人種の意味だと一瞬で分かった。
このスレの黒人派も人種の外的特徴には完全に耳を塞いで、関係のないことばかり話してるし、終ってるね。

166 :出土地不明:2006/09/23(土) 13:50:59 ID:YRQWynvi
〓■金槌を持ってマリヤ像を一瞥する■〓
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1148106206/1

167 :出土地不明:2006/12/07(木) 15:43:19 ID:ZJAIpTjs
白人だったでFA?

168 :出土地不明:2006/12/08(金) 14:39:22 ID:amOFBuyi
黒人と付き合いのある地中海人でFA。アラブとかベルベル人を白人と
言えば白人だが、地中海人という言い方でいいだろう

アフリカ中心主義者の極論「黒人がエジプト文明を作った」ってのも、
エジプト文明と黒人文化が関係があったというレベルに落とすと普通の
見解になる。
近くに文明があったのに土人は、最近まで原始時代の文化かよというのは
偏見ということだな。実際に独自の文明を作っているしね


169 :出土地不明:2006/12/08(金) 21:20:42 ID:gDly2SKG
ベルベル人やアラブ人は黒人との混血が多いんかな?
トゥルー・ロマンスでシチリアは黒人に強姦されて黒目、黒髪になったって言ってたけど
ベルベル人って黒人に含まれるの?

170 :出土地不明:2006/12/08(金) 22:22:47 ID:4GF58h7U
■朝鮮人の工作サイトか■

 このサイトを初めて覗いたときは、日本人が運営しているサイトだろうと思ったが、よくチェックしてみると、
「倭寇の中には、少数の日本人もいた」などと、デタラメの記述がある。
 中世の時代に、日本海や東シナ海で暴れまわっていた海賊、いわゆる<倭寇>の正体は朝鮮海賊なのだが・・。

【韓国の歴史歪曲捏造】(49編収録) 2004/11/10更新
http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/reki.htm
★下記の記述を見てほしい。

 倭寇と言えば、13〜15世紀に日本の海賊たちが暴れ回ったというイメージでのみ語られることが多い。
今回、その倭寇の悲しい事実(←ここからすでに変な表現である)と隠された真実を見ていこう。

 まず倭寇と呼ばれた人達を見ていくと、朝鮮に「三島倭寇」という言葉がある通り、倭寇の根拠地は対馬・壱岐
・松浦、それに博多等、いずれも元寇の際、高麗軍の直接の被害をうけた地域の住民であった。
(嘘である。倭寇の本拠地は済州島や巨済島など、朝鮮の島であり、構成員も全員が朝鮮人だ)

 先のスレッドで日本征伐(「元寇」では翻訳されないため、韓国側の呼称を敢えて使わせてもらう)における
朝鮮の非道を書いたが、まさに倭寇の根拠地とはその朝鮮の侵略・虐殺行為をまともに受けた地域だったのだ。
(だから、これは嘘。たしかに対馬・壱岐・松浦・博多等は、新羅海賊や高麗海賊、そして元寇の侵略の被害を受けたが、
 倭寇の構成員は全員が朝鮮人である。新羅海賊・高麗海賊が「倭寇」を名乗ったのである。)

 詳細は先のスレッドを参照してもらいたいが、記録によれば、高麗軍により男はことごとく殺され、女は手に穴を
あけられて数珠つなぎの捕虜にされた。また、二百人の童男童女は高麗軍に連れ去られ、忠烈王に献上された、
と記されている。
 この世の生き地獄を味わったこれらの島民・住民達が、朝鮮に対し憎しみの炎を燃やすのは当然と言えば当然ではないだろうか?
(もちろん、朝鮮人の侵略の被害にあった日本人が朝鮮人を恨むのは当然だ。しかし、倭寇はあくまでも朝鮮人である。
 これは事実だ)

 また、当時の高麗は、元の侵略により数十万に及ぶ住民が強制連行されたり、住民が虐殺され、国家の弱体化が著しかった。
それがまた、積年の恨みも混じり倭寇を刺激し、行動が活発になった要因でもあった。
(朝鮮人を被害者扱いしているが、朝鮮人は加害者である。朝鮮人が倭寇なのだ。)

 さらに、ここで注目しなければならないのは、倭寇は日本人だけではなかったということである。
(だから、倭寇は全員、一人残らず朝鮮人なのだ。日本人の倭寇はいなかった。朝鮮海賊が倭寇である。)

「世宗実録」28年(西暦1446年)の記述によれば、倭寇のうち日本人は一、二割に過ぎず、他は日本人に成りすました
朝鮮半島の民であったと記録されている。
(日本人は倭寇の一、二割ではない。日本人はゼロである。倭寇は朝鮮海賊なのだ。)

 当時の朝鮮半島の住民も、高麗時代の末期には、軍隊や官吏は統治能力を喪失して治安を維持できない無政府状態にあった為、
生きるために倭寇を騙り略奪をせざるを得なかったのだろう。
(そうではない。最初から朝鮮人が倭寇である。倭寇の一部には朝鮮水軍の将兵もいた。)

 このように、韓国では古来の記録があるにも関わらず、自分たちに都合の悪い事柄は絶対に表に出さないという歴史を冒涜する
行為がまかり通っているのである。韓国政府の自国に不利なことは国民に教えない、悪いのは全て日本、反日こそ国是という
教育方針により、ここに来る韓国人の多くもその真実を知らないのだ。

 倭寇を産んだのは朝鮮による日本への侵略が最大の原因であり(だから、倭寇は朝鮮人なのである。日本人は侵略を受けた
被害者である)、また倭寇の被害の多くは、倭寇を騙る当時の朝鮮半島住民によるものである。韓国人よ、これが真実だ。


171 :出土地不明:2006/12/10(日) 10:19:56 ID:gekpzQow
今友達と話しててさ、
友達クレオパトラ知らないって言うんだよ。
説明に困った…。
エジプトやスフィンクスは知ってるのに、
クレオパトラは知らないんだって。
誰かクレオパトラの画像持ってない?見せてやりたい。

172 :出土地不明:2006/12/10(日) 11:29:21 ID:aU7IBKSO
スレ違い
空気読め馬鹿か?

173 :出土地不明:2006/12/10(日) 16:32:40 ID:gekpzQow
すまん

174 :出土地不明:2006/12/10(日) 22:10:18 ID:sbgfihNw
>>169
ベルベル人は、ハム系とされる。いちおうサハラ以北の人々だから、純粋
に黒人系とはいえないな。ただ、アフリカから中近東はまざっているぞ。
エチオピア人も、もともとアラブ人の一派のようなものだし、セム語を
話すけれど、見た目真っ黒だろ。アラビア半島になるとmtDNAでは、Mとか
が多く、これは、インドの南方系の肌の黒い系統に近いから、もともと
かなりアラビア半島の人は黒かった。すっきりは分かれないもんだと思う
ほうがいい。ちなみに、アフリカの本当の黒人っていうのは西アフリカ
から拡散した系統で、その時期も案外新しい。それ以前は、ブッシュマン
などの非黒人系のアフリカ人が中央アフリカ近辺まで拡散していた。

175 :出土地不明:2006/12/11(月) 02:29:44 ID:kTwtWNyn
今でもバンツー系の黒人は、黒というより褐色に近い。ふとっちょも多くて、
憎めない人たちだ。アラブとかインド人と混血すると、物凄く色が薄くなって
びっくりする。
ナイロート系(マサイとかね)は本当に真っ黒なんだけどね

ヨーロッパ人のいう黒んぼは、アラブ人とかもふくんでそうでなぁ。
結局勾配があるだけというのが、生物学的にも正しいんだが

176 :出土地不明:2006/12/11(月) 22:47:08 ID:XTA9uwnZ
FA.白人から見れば黒人だった。


177 :出土地不明:2006/12/11(月) 23:51:38 ID:BpOn9pN1
>>176
はぁ?
黒人説を熱心に説いてるのは黒人どもだろ?

178 :出土地不明:2007/04/03(火) 11:18:24 ID:Q6vNu0QB
http://news.ameba.jp/2007/04/4050.php

179 :出土地不明:2007/05/25(金) 16:25:30 ID:qiqt5hI4
ブラックアテナ翻訳上げ
http://www.amazon.co.jp/dp/4894344831/

180 :出土地不明:2007/05/25(金) 17:00:41 ID:WhqPSmOG
結局、土着系もメディテラニーデだろ。

181 :出土地不明:2007/05/25(金) 18:24:23 ID:XVsEbVUg
ラムセス2世のミイラ
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/en/5/50/RAMmummy.jpg

この頭髪はやっぱり白人だな。


182 :出土地不明:2007/05/25(金) 19:14:01 ID:skr9SDhx
つかそれ白髪でしょ

183 :出土地不明:2007/05/25(金) 19:33:32 ID:XVsEbVUg
黒人は縮れ毛だ。

184 :出土地不明:2007/05/26(土) 04:45:28 ID:0xswhdS6
つかイラン系みたいなのじゃないの?

185 :出土地不明:2007/05/26(土) 13:01:49 ID:jSZMMj1J
なんで黒人という言葉に過剰に意味づけするかね。
バナールの説は、極端なアフリカ中心主義ではないし、肌真っ黒けの縮れ毛の黒人が
全エジプト文明の担い手みたいな気の狂ったものでもないぞ。

186 :出土地不明:2007/05/27(日) 05:29:36 ID:xRLkd/Qm
殆どバナールの説には関係ない議論しかないけど?

187 :出土地不明:2007/06/21(木) 02:40:06 ID:OefVFiwS
ゲドを読むというフリーペーパーで中沢シンイチがバナールにちょっと触れていたと報告

188 :出土地不明:2007/07/24(火) 11:21:24 ID:Yd88TOO0
岸田秀の「捏造されたヨーロッパ製世界史」は黒いアテナ論争のアンチョコとしてお薦め。
白人は黒人のアルビノというトンデモを除けば面白い

189 :出土地不明:2007/08/02(木) 12:12:10 ID:D81NAiiI
>>188
「歴史時代からごくおおまかに話を始めると、古代エジプト帝国において差別され、虐待された奴隷が逃亡してユダヤ民族を形成し、
そのユダヤ民族の中で差別された階層がキリスト教徒となり、そのキリスト教がローマ帝国の差別された下層階級に浸透し、
ついにローマ帝国を乗っ取り、キリスト教に支配されたローマ帝国がヨーロッパ民族を支配し、差別してキリスト教を押しつけ、
キリスト教徒となったヨーロッパ民族の中の差別され、疎外された階層がキリスト教(カトリック)に反抗してプロテスタント(文句言い)となり、
その一部のピューリタンがヨーロッパから追い出されてアメリカに渡り、先住民を差別し、虐殺してアメリカ帝国を建設し、今や世界征服に乗り出している。」


どう見ても電波です。本当にありがとうございました。

190 :出土地不明:2007/08/03(金) 01:52:58 ID:w6RYm2Kf
>>189
それは唯幻論辺りからずーっと続いている岸田の飲み屋話だから。
私が言っているのは黒いアテナ論争の要約としては便利と言うこと。

ちなみにユダヤ教徒がライ病患者として差別された歴史をもつのは事実で、だからこそ70人訳で
絶妙にぼかした訳がとられている。だいたい素人が大まかに始めたところを噛みつくならキチンと
間違いを指摘したら?
カソリックとプロテスタントの対立についてもいい加減で、USAのどれだけがピューリタンなんだかと
おもうけどね。

191 :出土地不明:2007/08/03(金) 19:27:40 ID:b9sYwYi4
>>だいたい素人が大まかに始めたところを噛みつくならキチンと間違いを指摘したら?

>そのキリスト教がローマ帝国の差別された下層階級に浸透し、
>ついにローマ帝国を乗っ取り、キリスト教に支配されたローマ帝国がヨーロッパ民族を支配し、差別してキリスト教を押しつけ、
ぶっちゃけた話ここは指摘するまでも無く論理的に破綻している。
なんで「ローマ帝国の差別された下層階級に浸透し」た後に「キリスト教に支配されたローマ帝国がヨーロッパ民族を支配し、差別してキリスト教を押しつけ」る事が出来るんだ?w
そして一体何時ローマが現代の欧州の基盤となるゲルマン民族(自発的に改宗)を支配したんだ?
と言うかそもそも差別って意味解って言ってるのかと(ry
>アメリカ帝国を建設し、今や世界征服に乗り出している。
この辺りなんかもうオウム真理教の妄想のレベルじゃん。

192 :出土地不明:2007/08/03(金) 19:30:59 ID:b9sYwYi4
解らない人の為に言うと、
>なんで「ローマ帝国の差別された下層階級に浸透し」た後に
>「キリスト教に支配されたローマ帝国がヨーロッパ民族を支配し、差別してキリスト教を押しつけ」る事が出来るんだ?w
既に浸透してるんだから押し付けるも糞も無いって事ね。

この本は捏造されたヨーロッパ製世界史じゃなく捏造された岸田秀製世界史とでも改名した方がいいんじゃないか?w

193 :出土地不明:2007/08/05(日) 11:56:29 ID:DJO8oX13
岸田はフロイト系の人だから、抑圧とかルサンチマンって語に適宜置き換えないと
イミフです

194 :出土地不明:2007/09/27(木) 23:31:22 ID:wbIMiElX
【エジプト】ツタンカーメンの肌の色は何色? ─エジプト考古最高評議会事務局長の説に議論沸騰[07/09/26]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1190860784/

195 :出土地不明:2007/09/29(土) 12:37:44 ID:BHaqDGwP
ミイラのマスクを見れば黒人じゃないことは明白だろう

196 :出土地不明:2007/09/30(日) 05:11:39 ID:N1r75/Yc
黄金だからな

197 :出土地不明:2008/01/01(火) 09:53:26 ID:zOOfxvmD
新春ハイビジョン中継 エジプト文明 母なる大河ナイル

チャンネル :総合/デジタル総合
放送日:2008年 1月 1日(火)"
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-01-01&ch=21&eid=32962
http://www.nhk.or.jp/egypt/

198 :出土地不明:2008/01/02(水) 10:28:42 ID:2qvsNR8Y
白人の神なぞ信用できっかよ

199 :出土地不明:2008/02/08(金) 21:08:47 ID:uaGH3Fay
前早稲田大学のエジプト博士の学歴詐称、偽博士号取得、インチキ大学の広告塔の件はどうなったのか
誰か知らないか?

200 :出土地不明:2008/02/17(日) 19:48:44 ID:CoTfxQAl
高山正之っていう元産経記者で帝京大教授だった人が
さる有名な考古学者が偉大なエジプト王は白人に違いない
と調査したところファラオは褐色、一般市民は黒人で白人は
刺青をした奴隷層だったことがわかり隠蔽されたって書いてるね

201 :出土地不明:2008/02/23(土) 21:33:25 ID:BcdtLVn/
>>200
ああ、あのトンデモか。

202 :出土地不明:2008/03/02(日) 14:46:05 ID:G/N9bkPn
ジョーン・グラント
翼あるファラオ

を日本語出版しないのは
日本人には知られたくない
神霊界の秘密が書かれているからであろう

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 04:09:57 ID:v+MuTIz2
黒人白人に分けるから話が難しくなる、単純にコーカソイドかネグロイドかで話を付ければいいだろ

204 :出土地不明:2008/03/06(木) 21:56:43 ID:/GyXkeLu
【ギリシャ】 3000年前に栄えた「ミケーネ文明」の遺跡が発見される レフカダ島で半円形ドーム状屋根の墳墓遺構…ギリシャ文化省
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1204783150/


205 :出土地不明:2008/03/09(日) 17:17:59 ID:HXYPjy78
>>203
その中間どころは、どうしたら………

206 :出土地不明:2008/03/11(火) 14:08:28 ID:a5sQHX6b
こんな説はじめて聞きました

そういえば、子供の頃マイケルジャクソンのビデオで、
エディマーフィーがエジプトの王の格好をしてたのを見た記憶が、、、
それに黒人の女の子3人組のクレオパトラと言う歌手もいたはず。
この説を信じている人は世界に結構いるのかな?

207 :出土地不明:2008/03/28(金) 13:10:50 ID:/VfaEype
黒いオマンコ

208 :出土地不明:2008/07/04(金) 13:43:33 ID:FIJayIkg
18王朝のネフェルタリ王妃の胸像なんか完全にコーカソイド的な顔立ちだけどな・・・

209 :出土地不明:2008/07/07(月) 18:14:55 ID:glC9/Gfr
普通にコーカソイドだと思う。
ヌビアあたりからネグロイド。

210 :出土地不明:2008/07/09(水) 21:58:18 ID:g3M/Mx77
第18王朝はネグロイド
第19王朝はコーカソイド

211 :出土地不明:2008/08/15(金) 21:29:14 ID:6s3qMvQW
【科学】サハラ砂漠から石器時代最大級の埋葬地 米研究チーム
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1218802993/

米国人研究者が率いる考古学者チームは14日、ニジェールのサハラ砂漠で恐竜の
化石を探索中、石器時代の発見で過去最大級と思われるヒトや動物の遺骸(いがい)
の埋葬地を偶然発見したと発表した。発見したのはシカゴ大学の古生物学者ポール・
セレノ氏率いる研究チームで、米「ナショナルジオグラフィック」誌9月号で発表された。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2507199/3221979

212 :青木:2008/09/04(木) 14:38:09 ID:SYfWbf9f
スフィンクスは目が二つありますが、片方づつ違う方角を向いています!
スフィンクスの正面を辿ると日本の京の都に行き着きます。
では両の目は何処を向いていますか?

213 :出土地不明:2008/09/05(金) 11:58:16 ID:1tp9LteW
ユダヤ人→小池栄子、井上陽水
シュメール人→小島よしお、小倉優子
スキタイ人→堂本剛、志田未来
ドラヴィダ人→相川七瀬、西川貴教
高麗人→仲間由紀恵、知念ゆうり
フビライ人→MEGUMI、笑福亭釣瓶
倭人→石原よしずみ、石原さとみ
アイヌ人→北野武、倖田來未
エジプト人→志村けん、熊田曜子

214 :出土地不明:2008/09/05(金) 12:04:34 ID:1tp9LteW
訂正

ユダヤ人→小池栄子、井上陽水
シュメール人→小島よしお、小倉優子
スキタイ人→堂本剛、志田未来
ドラヴィダ人→相川七瀬、西川貴教
高麗人→仲間由紀恵、知念ゆうり
モンゴル人→MEGUMI、笑福亭釣瓶
倭人→石原よしずみ、石原さとみ
アイヌ人→北野武、倖田來未
エジプト人→志村けん、熊田曜子

215 :出土地不明:2008/09/05(金) 22:22:28 ID:ztLWQ6aP
ネフェルタリ王妃の姑ティティは黒人系と思われる彫像が残ってる
当時の黒人は今みたいに差別されてるわけじゃないし
北アフリカでは混血してるよ


216 :出土地不明:2008/09/06(土) 17:58:02 ID:FREsy6Oa
2000年くらい前のエジプト人の似顔絵見たら普通にコーカソイド。

217 :出土地不明:2008/09/24(水) 04:33:55 ID:dyGPnHWE
>>215
ティイね

218 :出土地不明:2008/11/01(土) 03:04:46 ID:QOR75fia
mixiってあほやなー何が新しい事業だよっっw

去年末にはソネットが郵政と提携して

その前の年は「フロムミーが学研等」
https://www.from-me.jp/
既にやっている事業じゃねーかよ

219 :出土地不明:2008/11/08(土) 07:14:12 ID:lDb8Wb2/
欧米の白人はアラブやエジプトの人をniggerと馬鹿にしています。死ねばいいと思います。

220 :出土地不明:2008/11/20(木) 21:11:01 ID:DNl8Sfx5
前から疑問に思ってたのですが。
http://www.jca.apc.org/~altmedka/afric-index.html 「古代アフリカ・エジプト史への疑惑」を書いた木村さん
ってのはバナールと同時期かそれ以前に主張してるのですか?あと諸星大二郎の昔の作品に砂の巨人ってのがありますが
30年ぐらい前に、もうバーナルのような学説は知られてたんでしょうか?

221 :出土地不明:2008/11/28(金) 21:12:11 ID:MEpdN4dU
エジプトは黒人と白人の混血だったという説に賛成です。
オバマ大統領を見てください。血は混じることによって
優れた資質が開花することが多いのです。
エジプト文明は、西アフリカのネグロイドと中東のコーカソイド
の混血時が生んだ文明だと思われます。


222 :出土地不明:2008/12/24(水) 18:56:01 ID:M9S6cDZs
白や黒より、赤や黄ってイメージ

223 :出土地不明:2008/12/24(水) 21:56:59 ID:MBpYf+aA
「なんでエジプトではいい大人が昼間っから椅子に座ってだべってるの?」と聞くと
「一族の誰かがバリバリ働いたら、その人の稼ぎでみんな暮らすから」だって。
粗大ゴミとかがその辺にバンバン捨ててあっても、みんな気にしないらしい。
日本人が偉いとは全然思わないけど、エジプト人にはなれないな。
http://mekauma.blog89.fc2.com/blog-entry-340.html

224 :出土地不明:2008/12/25(木) 02:27:33 ID:/oNLGZ5S
コピペかよ市ね!

225 :出土地不明:2008/12/26(金) 18:18:49 ID:DOOxz5GF
すれ違いですが聞いてください
麻生内閣が駄目だから民主党に一度やらせてみるというのは危険です

「民主党の正体」と検索してみてください

とんでもない政策をしようとしています

民主党がマニフェストで隠す法案
http://jp.youtube.com/watch?v=itWi-hn0r84

沖縄ビジョン (中国に沖縄を渡す)
http://www.dpj.or.jp/okinawavision/

以下↑から抜粋。

21) 地域通貨の発行   25) 本土との間に時差を設定
1.在沖縄米軍基地の大幅な縮小を目指して(中国に渡しやすくするため)
15) ビザの免除、キャンペーンの実施等による東アジアとの人的交流の促進
26) 語学教育   30) 国際児の教育権の確立
↑まずはこうやって沖縄を日本から切り離します。

民主党の悪法案 外国人参政権の恐怖
http://jp.youtube.com/watch?v=3WpWhNWPzrE&feature=related


226 :出土地不明:2009/01/08(木) 00:57:44 ID:5d4IovpE
>202

その本、子供のころに読んだ前世占いの本で紹介されていました。
読みたいけどやはり邦訳は出てないんですかね??

227 :出土地不明:2009/03/18(水) 22:50:08 ID:eeWRXmwW
>>206
クレオパトラってギリシャ系なのにな

228 :出土地不明:2009/07/16(木) 16:19:50 ID:7Zr6UtNh
ピラミッドにとりつかれた日本人

http://www.youtube.com/watch?v=q4KU1a1TaeY&feature=channel_page

229 :出土地不明:2009/08/15(土) 15:20:09 ID:iyf+v+4O
>>227
現代ギリシア人を想像してない?
最低でも肌は褐色だろうね

230 :出土地不明:2009/10/26(月) 20:01:13 ID:jUCNpVYw
古代エジプト文明といえば、ナイル川と小麦。
つまり、エジプトに小麦をもたらした人々が文明を興したと考えられる。
小麦はエジプトより西(または北西)が原産。
つまり、古代エジプト文明を興したのは小麦色の肌をしたコーカソイド系の人々。
ただし、ネグロイドとの混血が多少あったかもしれないことは否定しない。


231 :出土地不明:2009/10/26(月) 20:03:50 ID:jUCNpVYw
>>230
東の間違いですorg

232 :出土地不明:2009/10/26(月) 21:22:36 ID:7MRFATIB
神頼み信仰の地域は大概において歴史から抹消される先住民と文化程度が少し低い民族が支配している場合が多い。

233 :出土地不明:2009/12/20(日) 00:13:32 ID:8eRZRGU1
古代エジプト人は黒人そのものというより、黒人と黄色人種の中間に見える。

234 :出土地不明:2010/01/12(火) 20:06:06 ID:s9fNenhE
スフィンクスの顔は、どう見てもネグロイド

235 :出土地不明:2010/01/19(火) 16:44:35 ID:XA5J5qiH
エジプトのピラミッドの中のミイラは全て捏造品だと思う。
キリスト教などが宗教的地位を失わないように捏造されたのだと思う。
キリスト教の教皇が居ないと戴冠して権威を持つ事が出来ないとされてる王族系の金持ちが永遠の命の伝説とかミイラなどの遺跡を望んだのだと思う。
カーナボン卿とかが発掘に資産を投じているような比較的近代に石工メーソンの女性などが電力などを使ってピラミッドの中身を掘ったんだと思う。
(「マミー=母親」だから作業員は女性だね説)
権威が昔から有る本物であるかのように取り繕いたい団体が存在する為に
偽の遺跡を作らされた後に生贄だとか呪いだとか神罰だとかという設定で作業に携わった人が始末されているのだと思う。

巨石で組まれた造りのピラミッドはピラミッドの上までの深さの水が無いと作れないと思う。
ピラミッドの中から発掘された壁画やミイラは歴史的には全て無視していいと思う。
場所的にアフリカ系の人種がエジプト文明をつくって地中海沿岸の人種と混血していったんじゃないかな。

236 :出土地不明:2010/01/21(木) 00:27:28 ID:c8LTGNd1
スフィンクスはピラミッドよりも古いんだよね
エジプト文明の前に文明があったの?

237 :出土地不明:2010/01/25(月) 12:07:37 ID:z6avrqak
あったでしょう。
突然出てくるわけないもんね。

今あるスーダンは、エジプト文明のふるさと、ってか。

238 :出土地不明:2010/03/23(火) 00:07:11 ID:D1bb/IUU
流れをぶった切ってすまんが
エジプトのレリーフでアテン神が光線をだしているじゃない?
あの光線の本数って何かの基準があるのかな?
なんか12本だったり10本だったり17本だったりするのだが、知ってる人いない?

239 :出土地不明:2010/03/25(木) 09:12:07 ID:uOZJkwZz
ヘロドトスが、エジプト人は髪が縮れているのが特徴だと書いているだろ。
黒人だよ。

240 :出土地不明:2010/03/25(木) 12:29:15 ID:0Y3afyQn
>>232
西欧キリスト教文明の地域は文化程度が低いか?
それとも、自分たちに戒律を課したり、体系化が為されていれば違うというのか?
エジプトにだって宗教改革はあったし、禁忌を設けるという点じゃ
戒律は田舎の迷信と本質的に大差ないと思うが。

241 :出土地不明:2010/03/27(土) 03:07:46 ID:j+t15Jkd
>>2
ザヒ・ハワスは近々やるらしいぞ
トゥータンクアメンのDNA調査を

242 :出土地不明:2010/03/27(土) 03:11:46 ID:j+t15Jkd
>>38
サハラ以北は何回も征服されまくってるじゃねーか

243 :出土地不明:2010/03/27(土) 03:16:59 ID:j+t15Jkd
ツタンカーメンの黄金の棺は急いで埋葬したから
棺は別人のだってザヒがいってたが、、、
後復元画像は正確な肉付けじゃないだろ
歯型から生前は相当な出っ歯になってたはずだし
(以前CTスキャンした画像データからの骨相の予想で)

244 :出土地不明:2010/03/27(土) 03:21:35 ID:j+t15Jkd
>>235
最新の理論ではピラミッドの内部にらせん状の空間があって
この螺旋回廊のなかを通って上まで石を運んだ
石切り場からそこまでの輸送は、従来どおり護岸の前進

245 :nezumi:2010/03/28(日) 02:15:50 ID:36NBlBii
>>235
>ピラミッドはピラミッドの上までの深さの水が無いと作れない

丘に、箱型の穴をくりぬいてナイル河の水をひきこもう。
毎年の洪水の時に、本流をせきとめれば、水は支流を駆けあがる。
巨石を積んだイカダで、いい位置で巨石を水に沈める。
洪水を使うからチャンスは毎年、一昼夜だけ。
あとで、周囲の丘をぜんぶ削ろ。

246 :出土地不明:2010/03/28(日) 04:04:46 ID:NcN679St
>>234
スフインクスの顔は彫りなおしてある
今の顔がどうかしらんが

247 :出土地不明:2010/04/04(日) 08:26:27 ID:eehFJQgK
>>246

で、彫り直す前には実はデニソワ人の顔だった、
とは言わないでくれ


248 :出土地不明:2010/05/09(日) 14:19:25 ID:QxGpe5kc
エジプトに黒人以外が入ってきたのは、
紀元前6世紀のペルシャ(イラン)からじゃない?

アレキサンドリア・マケドニアがエジプトを入手したときは、
エジプトはペルシャ(イラン)の領土だった。

249 :出土地不明:2010/05/09(日) 17:12:28 ID:/eFHUoLx
>>248
その前にもヒクソスが侵入してる。
ヒクソスは中東から来たから白人だと思う。

250 :出土地不明:2010/05/15(土) 14:42:15 ID:kBXexymU
巨大ピラミッドができた5000年ほど前にはすでに人口が稠密だったんだから
そのあとでちょっと外来人が混じったところで人口構成はほとんど影響されない。

ヒクソスが侵入しようがペルシャ帝国になろうが大して変わらない。


251 :出土地不明:2010/05/20(木) 11:09:02 ID:VP4lbls2
10世紀ごろにエジプトを支配してたリビア人は、
ベルベル人のことかな?

85 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)