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約1万年前に海中に没したアトランティス文明

1 :幸福の科学:04/02/28 12:22 ID:tg7mu1M3
 約1万年前のアトランティス文明には、なんと電気や冷暖房やエレベータが存在していたらしい...。
また、自動車や潜水艦、さらには飛行船などもあったらしい...。彼らは、あらゆる機械の動力などは、
なんとピラミッドパワーといわれるものを利用していたらしい...。アトランティス文明のピラミッド
は、現在のエジプト文明のピラミッドの構造とは異なり、それは私も知らない...。
 貴方がたの常識では人類が始めて空を飛んだのは、ライト兄弟の時代からというのが常識であろう。し
かし忘れてはいけないのが、今の文明が決して一番進んでいるわけではないということである。約1万年前
のアトランティス文明は、少なくとも遥かに現代文明よりは、機械化されていたという事実を心にとめて
おくがよい。

2 :幸福の科学:04/02/28 12:52 ID:tg7mu1M3
それと、ピラミッドパワーだけが、動力ではなかった。アトランティスの人々は、植物の成長の過程のエネルギー
を利用して、それを主に家電製品などに利用していた。ピラミッドパワーは、主に潜水艦、自動車、飛行船などを
動かすために用いられたと言われている。


3 :出土地不明:04/02/28 13:46 ID:otsv4jk4
もう少し面白く書いた方がいい。
考古学好きには案外オカルトマニアが多いのだから。
みんな結構詳しいので、生半可な知識で書くとあとでへこむ羽目になるぞ(W

4 : ◆j3yKeRy6pE :04/02/28 15:24 ID:Y1XInORZ


5 : ◆j0TTCKxgxk :04/02/28 15:24 ID:Y1XInORZ


6 : ◆4NbDYZYp.. :04/02/28 15:25 ID:Y1XInORZ


7 : ◆959up8.RH6 :04/02/28 15:25 ID:Y1XInORZ
 

8 :幸福の科学:04/02/28 21:27 ID:tg7mu1M3
そのアトランティス文明のなごりを残しているのが、エジプト文明と言われている。
エジプト文明のピラミッドは、実は飛行船でエジプトを渡った人達により提供された。
そう。ピラミッドは、アトランティスの科学技術によって完成させられたものであり、
単なる奴隷労働で作られたのとは違う。
>>3確かに...、現在のバミューダの海にアトランティス大陸が存在したと言われている。
しかし、現代文明より優れた科学技術を持った文明も、自然の力には勝てず、地震と大津波
によって海中に没した。


9 :出土地不明:04/02/28 21:36 ID:Dq9PQxmu
マヤ文明と関係はあったのか?
ムーがあったことを肯定しているのか?
肯定していれば、アトランティスとムーとの関係は?  幸福の科学殿

10 :出土地不明:04/02/28 21:37 ID:tg7mu1M3
 >>8そうそう。またアトランティスの人々は飛行船によってアンデス山脈に渡ったと言われている。
そして、アトランティスの飛行船が飛んでいるのを目撃した人々は科学の神であるとたたえた。
 だから、現在空中都市として謎を残しているマチュピチュも、アトランティス人によって作られたのだ。
ナスカの地上絵もアトランティス人が、飛行船からレーザーのような物を用いて描かれた。

11 :幸福の科学:04/02/28 21:41 ID:tg7mu1M3
>>9
ムー文明は東洋文明っぽい
アトランティス文明は、西洋系

12 :出土地不明:04/02/28 21:42 ID:Dq9PQxmu
>>10 じゃあ ミステリー・サークルとも関係あるのか?

13 :幸福の科学:04/02/28 21:55 ID:tg7mu1M3
 >>9アトランティスとムーとの関係は、まずピラミッドパワーを利用して
太陽の光を利用し始めたのが、ムー文明である。ムー文明は現代で言われる
ソーラーパワーを利用していたらしい。つまりここでピラミッドを発明した
のがムーの人であると言える。
 しかし、ムー文明が海中に没するとムーの人々は、南米や、東南アジア方面
さらには、後に日本と呼ばれるようになる島国に渡った。もちろん、アトランティス
大陸に逃げ込んだムーの人たちもいる。つまりピラミッドパワーは、ムー大陸が発祥の地であり、
アトランティスのピラミッドパワーもムーの科学者から授かった物である。

14 :出土地不明:04/02/28 21:55 ID:Dq9PQxmu
>>10 パレンケのパカル王の、宇宙船内で運転しているような石版の図絵
 は、そのアトランティスの飛行船を意味するものなのか? 

15 :出土地不明:04/02/28 21:59 ID:Dq9PQxmu
>>13 するとアトランティスの起源はムーなのか?
   両者を比較するとムーの方が古いのか?

16 :出土地不明:04/02/28 22:00 ID:tg7mu1M3
>>12
ミステリーサークルなどは、アトランティス文明よりも数千倍も優れた科学技術を持つ物の仕業である。
ミステリーサークルを描いた奴は........、○○人の可能性が高いかも...。

17 :出土地不明:04/02/28 22:02 ID:tg7mu1M3
>>10
その可能性が高いと言える...。


18 :出土地不明:04/02/28 22:03 ID:Dq9PQxmu
>>16さん 貴殿はエイリアン・クラフトがこの二大陸、ミステリー・
     サークルと係わり合いがあるとするのか?

19 :出土地不明:04/02/28 22:10 ID:tg7mu1M3
>>18
だいたい私は、ミステリーサークルは宇○人の可能性が高いと見る。

20 :出土地不明:04/02/28 22:13 ID:Dq9PQxmu
ロマンがあって、おおいに結構。
『歴史を変えた偽書』ジャパン・ミックス社 の書において
その44頁あたりから、理詰めでムー大陸を否定した論文が展開
されているが、それでも肯定なされるか?

21 :出土地不明:04/02/28 22:22 ID:Ivu9YQsH
>>1 オカ板へカエレ

22 :出土地不明:04/02/28 22:24 ID:Ivu9YQsH
> ID:tg7mu1M3
> ID:tg7mu1M3
> ID:tg7mu1M3
> ID:tg7mu1M3
> ID:tg7mu1M3
> ID:tg7mu1M3


23 :幸福の科学:04/02/28 22:47 ID:tg7mu1M3
>>20貴方がその『歴史を変えた偽書』を肯定し、ムー文明やアトランティス文明
を否定するのもまた良いだろう。きっとそれなりの科学的根拠でもって私を論破
するだけの力があるのならば...。
>>21帰らん!!
>>22真面目に耳を傾けなさい!!荒らしは敗北を認めたのと同然ですぞ!!

24 :出土地不明:04/02/28 22:52 ID:tg7mu1M3
>>15そのとうり!!
ムー文明=一億七千年前
アトランティス文明=一万年前

25 :出土地不明:04/02/28 22:56 ID:Dq9PQxmu
>>20
肯定か否定か結論決めていない。23さんがあの書を読んだりして、さらに
他の否定論文に目を通して肯定論を張るのは大したものだ。
ならば、少々肯定の根拠、資料を出して論ずると筋がとおるよ。
かつ腹の中で電波だと思っている奴らを論破できる。

26 :もしかしてクン:04/02/28 23:00 ID:tg7mu1M3
ピラミッドはもしかして...ムー文明→アトランティス文明→エジプト文明なのでは...?


27 :出土地不明:04/02/28 23:01 ID:Dq9PQxmu
>24 どうしてこの数字が出てくるのだろう?

28 :................:04/02/28 23:04 ID:tg7mu1M3
まぁ...、さらに南極の氷の下に、もしかしたら文明の遺跡などがあったりして...。

29 :出土地不明:04/02/28 23:07 ID:tg7mu1M3
それは、『黄金の法』と『太陽の法』をよんでこれらの文明のことにとてつもなく
驚いたから...。数字は定かではないが...。

30 :幸福の科学:04/02/28 23:10 ID:tg7mu1M3
では、貴方たちは、アトランティスの他に現代文明より優れた科学技術を持った文明
を幾つかあげられるかね?

31 :出土地不明:04/02/28 23:11 ID:Ivu9YQsH
>ID:tg7mu1M3
あのさ。自演はやめない?バレバレだよ?
こんな過疎板だから祭ってくれる人もいないけどさ。

まさかとはおもうが ID:Dq9PQxmu も同一人物じゃなかろうね?

32 :出土地不明:04/02/28 23:14 ID:tg7mu1M3
>>31ごめんなさい.........。でも ID:Dq9PQxmu と同一人物ではない!!

33 :太国玉:04/02/28 23:19 ID:Dq9PQxmu
わらわは太国玉だ。同一ではない。

34 :出土地不明:04/02/28 23:22 ID:Ivu9YQsH
>>33
なんだおまえか。関わった俺が愚かだったよ。

35 :太国玉:04/02/28 23:23 ID:Dq9PQxmu
今日は、さらばだ。

36 :幸福の科学:04/02/28 23:28 ID:tg7mu1M3
太国玉って誰?

37 :出土地不明:04/02/29 00:41 ID:ikLHZAPF
ねえ。幸福の科学さん。
このスレなんでオカルト板に立てなかったの?
そっちのほうが賛同者も一杯居るのに。

38 :出土地不明:04/02/29 03:14 ID:HEtpWsiI
オカ板だって叩かれるよ(w
今更この程度のネタでは。

39 :幸福の科学:04/02/29 07:19 ID:m2PDUFxg
じゃあ、今日一日オカ板で勉強してきます。
アトランティスの事は、今日一日君達にま
かせます。

40 :出土地不明:04/02/29 16:14 ID:N2NRD8pS
ここにもDQNなジサクジエーンが・・・・

春なのね〜

41 :出土地不明:04/05/14 21:02 ID:5pZRFCQj
ポセイドニス


42 :千春 ◆gmYryMe6rY :04/06/06 01:08 ID:NKwTkV3P
アトランティスは映画館で見ました☆感動したよ〜ノ^▽^)ノ〜

43 :出土地不明:04/06/06 07:42 ID:V6UNvXJ/
幸福どの! 書き込み再開をしてたもれ。

44 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/08/11 11:01 ID:bUldUbhf
削除依頼したので、誘導用に貼っておきます。

【99.8%】アトランティス【間違いない】
1 名前:出土地不明 04/08/10 12:41 ID:X7VREsU1
アトランティス=アイルランドらしい。
てゆうかアトランティスの存在は確定なのか。

ソース
http://www.sankei.co.jp/news/040807/evening/08int002.htm

45 :G44:04/08/13 06:47 ID:XmNdoqAp
>まぁ...、さらに南極の氷の下に、もしかしたら文明の遺跡などがあったりして...。
ある。山頂部分には雪が積もってるだけだからスコップで掘ったら出てくるよ。

46 :出土地不明:04/08/13 09:44 ID:7swJkCWB
こないよ

47 :G44:04/08/13 13:39 ID:vE3++0hH
>こないよ
何で?南極=アトランティスだったのでは?

48 :出土地不明:04/08/13 14:12 ID:O3aLCSZ7
夏ですなぁ。

49 :出土地不明:04/08/13 14:23 ID:pY1x13Lv
生暖かく見守ってやるかね

50 :出土地不明:04/08/14 01:00 ID:keJg46+F
(@wぷぉぉ

51 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/08/17 03:08 ID:qgnso6Qg
関連スレッド、貼っておきますね

【科学ニュース+板】
伝説の大陸「アトランティス」、実はアイルランド? 科学者が新説発表へ
http://news16.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1092567102/

52 :出土地不明:04/08/20 18:58 ID:oWQQqcXs
地中海(エーゲ海?)にあるマルタ島には、古代の「わだち」状の
溝が残っており、島の端の断崖絶壁まで続いていて、すぐ下の
海底にも続いていることが判明しています。

そして、北アフリカにも同様の遺構が残っているそうです。

これがアトランティスの名残だという説があるそうですが、いかが
ですか。

しかし、実際にそれが「わだち」だったとしても、現代文明から
見て高度な文明と断定できるわけではないわけですが。

53 :出土地不明:04/08/27 03:39 ID:Z+ejPkby
アトランティスは数度に渡って滅びたんだよな。
一回目はおよそ5万年前で人間の生活を脅かしていた巨獣を駆逐
する為に国際会議で、太陽光線収束エネルギーを用いてやる事に
なったがその誤用で地殻変動が起きてアボーン。
2回目は、当時物として酷使されていた巨人、小人など魂が物質に入り込む
段階で失敗して半分物と化した者の生活改善為に例のエネルギーを今で言う
キリスト教みたいな善意の集団が用いる事でアボーン。今から2万数千年
前のことでした。最後の破滅は1万2000年前のことで例の機械の誤用
またしても地殻変動が起こり沈んだ。完全に没するまえにアメリカ、スペイン
エジプトなどに大勢の人が逃れた。ピラミッドはその時現地の人と共同で
100年掛けて作られました。同時に例の奴隷の為の治療施設も作られ
心理的、肉体的に多くの改善をなしえた。そのエネルギーは太陽にあると言う。
何故、その多くのアトランティス人が生き残ったのにも関わらず電子や機械技術
が失われたのかはまだ知らない。

54 :出土地不明:04/08/27 03:52 ID:Z+ejPkby
スペイン、ピレネー山脈のバスク人は外見も言語も近隣の民族とは異なるんだよな。
そして、先住民が名付けた小アジア、中米の都市名の類似
小アジア= コル コルア コリナ ザリッサ
中米  = コルウラ コルア・カン コリナ ザリスコ
など興味深い事実が一杯。



55 :名無的発言者:04/08/27 09:49 ID:kMOQzPKM
約1万2000年前アトランティスと同じくらい大きな国がムー大陸。
二つの国は盛んに貿易も行っていた。
ムー大陸の大きさは学者が言うよりもかなり大きく、日本もムー大陸の一部
であり、最西端に位置していた。今の地動説はちと違う。大陸は動かない。
上下に動くだけ。世界地図で重なって見えるのはただ似てるだけ。
そしてムー大陸の国王は日本人であったという。日本人の先祖はモンゴルに
あると言うがそれは違う。これも似てるだけであって日本人は日本人。
文明も今より発展していて、反重力装置もあった。
芸術も今よりずっと優れていた。
当時は6500万年前に滅びた恐竜も一部の地域で生き残っていた。
なかには家畜にしていたところもあった。
しかしその文明も行き過ぎによって地殻変動により終焉を迎える。
ノアの箱船(つまり当時の乗り物の比喩)により世界中に散った
人類は一からやり直すこととなり、現在に至る。
私の記憶に残ってる懐かしい日々である。
これを今の人が正しかったと理解できるには100年かかるであろう。


56 :出土地不明:04/08/27 14:38 ID:peRfx55L
うんこプゥー



57 :出土地不明:04/08/27 15:37 ID:oUcDrVoR
>>54
お前現地語で全部表記してみろよ
全然ちゃうわ

58 :出土地不明:04/08/28 14:20 ID:zkkW8qao
カブレラストーンはアトランティスかムーの生き残りが持ってきたと
推測してみる

59 :ハニハ:04/08/28 17:39 ID:4oV6+6gx
火山の噴火で一夜で海底に沈んでしまったと言う伝説
です。

60 :名無的発言者:04/08/30 14:47 ID:7cCdGl08
伝説では正確には1日と1昼夜ですが、実際は1週間近く続きました。

61 :出土地不明:04/08/31 03:09 ID:hYbjpTbm
Ica stonesって言うみたいねカブレラストーンは。
Icaって地名

62 :出土地不明:04/08/31 09:00 ID:ELD+hoJB
ふーーん。
じゃあ今はどこに埋まってんねん!

63 :出土地不明:04/08/31 17:49 ID:rveD1NEB
ところでアトランティス大陸を最初に考えた人は誰なんですか?
なかなか面白い発想ですよ。

64 :出土地不明:04/08/31 19:05 ID:G1VzyiF+
本に書いたプラトンかプラトンに教えた人かエジプトの神官か他の人

アトランティス:ポセイドンの子供達が治めていたという神話にどれだけの事実が含まれてるか
ムー:経歴詐称で嘘つき男のホラ話
レムリア:動物学者の大した根拠もない仮説

65 :とてた ◆0Ot7ihccMU :04/08/31 21:23 ID:suNcLMTU
ミヨイやタミアラよりはマシ…と言ってみたり。

66 :名無しの自論さん:04/09/01 06:14 ID:BZWligJS
恐竜がいた時代、地球は今よりだいぶ小さく
重力も小さかった為、ブレピパロプスのような巨大恐竜も
普通に生活する事ができた。
エジプト文明が繁栄した時代も今より重力が小さかった為
ピラミッドの巨大石移動や製作も粗末な設備や
人員で製作されたものと思われる。

地球膨張に伴い大陸に裂け目ができ、
雨水で満たされるようになった。
やがて膨張とともに水面が広がり、
現在の海となった。

アトランティス大陸は隕石による大津波で
沈んだのではなく、地球膨張の地殻変動の為
土台が崩れ沈んでいった。

67 :出土地不明:04/09/01 08:48 ID:EbZhe8lo
>地球は今よりだいぶ小さく重力も小さかった為
>エジプト文明が繁栄した時代も今より重力が小さかった為
>地球膨張に伴い大陸に裂け目ができ

6500万年も大して変わらなかったものが
ここ数千年で急成長だな、オイw

68 :出土地不明:04/09/05 10:18 ID:eiRMcKvT
しかも重力が強くなったということは地球の質量が増えたってことで、
それにみあうだけの量の隕石がじゃんじゃん降ってこないといけないね。
やっぱり隕石にやられたんじゃね?w

69 :出土地不明:04/09/08 12:30 ID:b7KunPly
>>52
これが正解。

マルタ島には巨石文明の跡もあるしね。
そもそも、アトランティス伝説自体、
エジプト人の民族の記憶で、場所も適切。

ワダチが作られた(文明ができた)後に地盤が沈降したことも明らか。

一夜にして島が沈んだメカニズムもよく判っている。
あそこには、大陸プレート(ヨーロッパ・アフリカ)の
湧き出し口があって、上に乗っているアトランティスは
地下に空洞を持ち、南北に引っ張られる力を受けていた。

オリハルコンは、銅。青銅やら黄銅やら白銅やら
様々な色の銅の加工技術を持っていたんじゃないかな。

70 :出土地不明:04/09/08 14:10 ID:od82M2+M
>>69
プレートの上に乗っている島が、
下に空洞が出来るほどにそのままの位置をキープし続けたのか?
そして、ある日限界が来て一気に沈むと。

プレートと島を、テーブルクロスの上に載った皿みたいに考えてるようだけど、
そんなにはっきり分離してるもんじゃないよ。
アフリカ大地溝帯について調べてみるといい。

71 :出土地不明:04/09/08 17:07 ID:6dBkUdXH
> 大陸プレート(ヨーロッパ・アフリカ)の湧き出し口

ぶわははは、知らない用語をテキトーに口にするもんじゃないよ

72 :出土地不明:04/09/09 00:03 ID:BF3WtuYQ
>>69
マルタ島は、ユーラシアプレートとアフリカプレートの境界にある。

>>70
実際問題として、人工のワダチは海底に存在するのだから、
文明が起こった後に地盤が沈降したこと自体は事実であろう。

73 :出土地不明:04/09/09 00:16 ID:r5oFydv2
>>72
アトランティス伝説みたいに劇的な沈降がおきた証拠にはなってないよね。

>>70が否定しているのは文明が起こった後に沈降したことじゃなくて、
>>69がいうような無茶なメカニズムで沈んだことだろ。

74 :出土地不明:04/09/09 00:57 ID:BF3WtuYQ
ちょっと調べてみたところ、
マルタ島って土台が石灰岩質らしい。

仮に、沈降した大地も同じく土台が石灰岩質だとすると、
プレートの動きとは関係なく、内部に大空洞を持っていた可能性がある。

>>69のストーリは、島が溶岩質だとすれば、
(まさに皿のように乗っかっているだけで、パキッと折れやすいので)
それほど無茶なストーリではないと思いますが・・・

75 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/09/09 20:58 ID:4P01zAyx
>>69
蒸し返しますが、逆ですよ。
ヨーロッパプレートとアフリカプレートの接点ですが、広がってるのではなく押し合ってます。
そうでないと、アルプス造山運動が説明できなくなります。

>>74
石灰岩質だからといって、島が崩落するような大空洞はできにくいと思いますが。
目下、世界最大の石灰岩空洞はサラワクチェンバーですが、高さ80mに過ぎません。
熱帯雨林気候で大量の雨を浴びているサラワクチェンバーでもこの程度なのですから
テチス海蒸発以来、湿潤気候の経験が少ないマルタで大空洞ができる可能性は低いですね。

76 :出土地不明:04/09/10 00:22 ID:eCKIGPBt
>>75
> ヨーロッパプレートとアフリカプレートの接点ですが、広がってるのではなく
> 押し合ってます。 そうでないと、アルプス造山運動が説明できなくなります。

これは間違い。アルプスが出来た主な原因は、
アプリアプレート(イタリアなどが乗った小プレート)が
北上してヨーロッパにぶつかって1つになったことと考えられています。

地中海に湧き出し口があるからこそ、その湧き出し口より北にあった
アフリカの北端が、切り離されてアプリアプレートとして北上したのです。
(アフリカの北端がやけに真直ぐなのもこれらが原因。)

また、石灰岩の侵食は海水によっても成されます。それによってできた
空洞は青の洞窟などと呼ばれ、数十メートル級の空洞になります。

ただし、侵食だけが原因なら、周りから侵食されるので、周りが沈降して中央が残るはず。
ところが実際には、端っこだったマルタ島ともう1つの島が残って、中央が沈降しているんですよね。

なので、謎も残るのですが、マルタ島に巨石文明後に沈降した大地があるのは事実です。
伝説がエジプト人の記憶に残っていた関係上、有力な候補地でしょう。

77 :出土地不明:04/09/10 01:17 ID:1p22r4+Z
マルタ島に謎の遺跡があるのは事実だが、
マルタ島だけを残して水没した謎の文明があるという話はどうだろう。
その論拠になってる轍って、そもそも本当に轍の跡なんだろうか。

シュメールよりも早く車輪を発明していたのかと言う疑問を置いても、
中国みたいに車輪の幅を統一して、土の道に轍をつけて動きやすくするというならともかく、
石灰岩に轍を刻み付けられたら、方向転換もロクに出来なくて滅茶苦茶不便だと思うんだけど。

それが海底はおろか、北アフリカやシシリーにまで続いてるってのも怪しい。
一番近いシシリー-マルタ間でも100kmくらいある。北アフリカだと軽くその倍。
そんな長距離は、当時の運送事情で考えると、
例え間が陸で繋がっていたとしても海路を使うのが普通なんだが。
隣に海があるのに、陸路で100kmオーバーを岩に轍が刻みつくほどのピストン輸送・・・アホですよ。

あと海底に轍の跡はあれど、
それ以外の島の上にあるような神殿の残骸があるって話も聞かないな。
その辺の資料や、轍の幅や深さなどの詳細データがあればもっと深く検証できるのだが、
マルタのは他の遺跡に比べて資料が少なくて困る。

78 :出土地不明:04/09/10 13:02 ID:eCpPx2Fq
>>76
>>69で「これが正解」と言いきったにしちゃ、ずいぶんと気弱な
発言になってきてるな。

いくつか疑問。
・もしそのメカニズムで沈んだんだったら、残ってるのが轍だけってのは逆に
不自然すぎねえ?(これは>>77とほぼ共通)
・「数十メートル級の空洞」が崩れて文明ごとあぼんするのか?
・空洞の崩落が原因とするなら、プレート云々は余計な話なんじゃないか?
・空洞が侵食によって形成されると言っておきながら、その直後に
侵食だったら周りから起こるはずというのは矛盾してない?
よほどの小島でないかぎり、周辺から均等に削れるほうがむしろ珍しいと思うが。
・地中海で沈降してるのは別にマルタだけじゃないわけだが、マルタとしなきゃ
いかん理由は何?たとえばよくあるサントリニ島説ではいけない理由は?


79 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/09/10 18:27:42 ID:U3c7/Q6x
板違いな所でもめても仕方ないのですが、
人が地上に住むからには地質学も必要ということで勘弁して。

>>76
@マルタ付近で両大陸プレートが離れているというあなたの説は受け入れられません。
  私が間違いと判断した根拠は、この資料です。
              ↓
http://jp.y42.photos.yahoo.co.jp/bc/boat_sparrowhawk/vwp?.dir=/%bb%c5%bb%f6&.dnm=%c0%a4%b3%a6%a4%ce%a5%d7%a5%ec%a1%bc%a5%c8%a4%ce%ca%ac%c9%db.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t&jpls=

 ちなみに、もっと新しいNHK出版の「Nスペ『海』」の1巻にも、もっとわかりやすい図が載っています。
 カラーなので、図書館のモノクロコピーでは真っ黒になってしまいましたが…。

A石灰岩質の土壌全体が崩落・陥没するか否かが論点なので、
 海岸部の侵食しかありえない海食は問題外と判断したので、挙げませんでした。

                                              重ね重ね板違いゴメソ

80 :出土地不明:04/09/11 03:32:21 ID:/vahGTJM
>>77
マルタ島周辺に、海底遺跡はなくはないようですね。
http://plaza.rakuten.co.jp/kodaiken/40000
調査して見つかってないのではなく、単に調査不足というのが実情でしょう。
ワダチは陸地にあるのと端がつながっているので、簡単に見つかるのですが。
(これがワダチばかり見つかっている理由です。遺跡がない訳ではないのです。)
ワダチと呼んでいるのは便宜上で、実際何であったかは不明です。
ただし、2本平行にあるなどの理由で人工物であるのは確かだと思われます。

>>78
76番の文章は、「沈降は侵食だけでは説明できない。何か別な理由があるだろう。」
と読めませんか? すべて的外れな質問です。

>>79
リンク先がパスワードを要求されて読めません。
少なくとも、アルプス造山時代ではプレートが湧き出ていましたし、
ユーラシアプレートの動きも、ある時代に北東から北西になった
とか言いますね。時代によってチョコチョコ動きが変わるのでしょう。
もし、海溝のようにぶつかって潜りこむ構造になっているのなら、
大地の沈降を説明するには、むしろ都合が良いですが。

81 :出土地不明:04/09/11 03:34:37 ID:HAmcXxh1
プレートの動きは数千年単位でチョコチョコ変わったりしないよ

82 :出土地不明:04/09/11 11:15:50 ID:/vahGTJM
何万年に1度でも、何十万年に1度でも、
その1回の変化が、沈降後にあれば同じことだと思いますが。

更に言えば、「海溝ならば(沈降説に)更に都合が良い」
のです。メカニズムに謎がなくなります。

(海溝、海嶺どちらだったとしても)
マルタ島の横が、有力候補を維持できるでしょう。

83 :出土地不明:04/09/11 12:33:35 ID:XG7DxjQw
まあ別にマルタがアトランティスでもいいよ。
結局文字も持ってない上、たかが一回の天災で滅びたくらいの、
時代に見合ったレベルの文明だったんだろ?

超古代文明とかアホな事言わないなら、俺はそれでいいや。
ヨーロッパだけでも何人が作ったのか解らない巨石文明はいくつもあるし、
その一つにアトランティスを当てはめるのは自由さ。

84 :出土地不明:04/09/11 12:43:10 ID:Az8Qxe9b
プレートの動きはチョコチョコ変わるものでも
ある日突然方向が変わるものでもないよ
時間のスケールがわかってないな

85 :出土地不明:04/09/11 21:26:58 ID:eC936sHn
>>80
>76番の文章は、「沈降は侵食だけでは説明できない。何か別な理由があるだろう。」
>と読めませんか? すべて的外れな質問です。
おいおい、くだらない逃げ打ってんじゃねえよ。
「何か別の理由」まで後退かい?
空洞ができて、それが落ちこんだ、という説なんじゃなかったのか?
自説を放棄するなら放棄するときちんと認めようじゃないか。

86 :フェイク:04/09/14 01:30:39 ID:TUkGNWbz
なんか存在すんだったら今の かがーくで実証できねーかなー。ピラミッドぱわーとか
さー今できんのかい?根拠は。微妙な遺跡ばっかで高度文明あったんかなー。ナスカとかじゃなくもっと
スンゲーハイテクで役立つ系とか便利とかさー。オリハルコンでアーマーとかさー

87 :( ’ ⊇’)裸眼ちゃん:04/09/14 15:34:34 ID:8A+vLdWN
。。

88 :出土地不明:04/09/23 12:03:28 ID:3EOT3OGt
test


89 :出土地不明:04/09/24 13:57:44 ID:GBh/mEKA
アトランティスの人達がネットで情報のやりとりをしていたらしい
ということが最近の研究でわかってきた

90 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/09/24 21:35:11 ID:gX+UVyq0
>>89
                                       |
                      ,パ,ハ  ハリ ミエテルシ  |
                      ,; ´∀`';/^l            | フワフワ…
                   ,―-y"'u"゛u"  |           ;'~゛'; ) )
                   ヽ   ´ ∀ ` ゛':           ゛'J''
                   ミ         ミ., しけたエサもさ
                   ':;  ミ;,,.,.,)  (,.,ミ
                   ミ        :;
                  ミ゛゛';:, ~)   :,,  ~)
                   `゛ "`'''~^"~'''゛"''" 
   \
    \   パ,ハ フィッシュ オン ! ====
      \ ;'´∀`',;/^l  ======
      ,―\u''^u゛´  |  そんな餌にもっさりさんがモサ――!!
      ヽ  ∀ `   ゛';,
       ゛ミ       ゛,づ;  =====
        ':;  ゛'つ  "  ミ ====       (´⌒
        ミ        ':;   ====== (´⌒;;(´⌒;;
        ミ゛゛';:, ~)   :,, ~)  ;;⌒  (´⌒;;  ズザザザ
         `゛ "`'''~^"~''゛"''"  (´⌒; (´⌒;;;(´;;⌒  (´⌒;;
                                     ネットでやりとりしてたのは貝ですよ。

91 :出土地不明:04/09/26 17:10:24 ID:/Oo9ZeXE
1万年前といえば、ヤンガードリアス期などとも重なる時期で、
氷河時代が終わって、温暖化し、その後、北米大陸にあった
大氷床が、いっきにとけて、北大西洋に流れ込んだ時期でもある
し、同様に、海面がはげしく上下した時期なので、当時の海抜
の低いところは、大洪水にも見舞われたし、数年の間に、突然
大地が現れたりということが繰り返された時期なのだ。
だから、地核変動なんぞ考える必要もなく、アトランティスの
ような話は、世界中どこにでもあった話なのだ。

92 :出土地不明:04/09/27 02:10:25 ID:9YU699qM
学術用語使うとみせてしょうもない電波とばすのはやめようね。



93 :出土地不明:04/09/27 11:49:31 ID:2qZoM0/H
気候が現在のように暖かく安定して農耕するのに適当になったのって1万前だろ?それ
以前は平均気温が低い上に10年で6℃上下してる。とても農耕,牧畜なんて出来ない。
文明が発達するには社会が必要。1万年前にようやく社会が成立する条件がそろい始めた。
だから1万年以上前に文明と呼べるものがあったとは考えられない。日々目まぐるしく変化する
気候、気温に左右されながら食うや食わずで毎日をなんとか生きていた。そんな感じだったはず。

94 :出土地不明:04/09/27 21:59:35 ID:DIZBmdBc
>>93
たしかに、ヴュルム氷河が終わると、気候が超不安定な時期になり、
数年で数度の平均気温の変化があったのも最近のグリーンランド氷床
のボーリング調査などでわかっている。だから、そのころ農耕ができ
なかったのは事実だし、また、氷河時代においても、農耕をした形跡
がないのも事実。
しかし、後期旧石器時代の革命的な変化はすさまじく、新しい技術が
つぎつぎと生まれていた時代(もっとも、2万年とか3万年の間の
話だから、新しい技術が、せいぜい数百年ごとに、程度なんだが)
だから、かなり氷河時代の気候などにも適応していたと思う。
当時の化石人骨は、背も高く、筋骨隆々(ネアンデルタール人ばかり
ではなく、新人も現代人よりはずっとすごい)で、脳容積も大きく、
かつ、非常に活動的で、遠隔地交易もしていたことがわかっている。
食料事情も氷河時代末期はかなりよく、安定した時代だった。
農耕が始まると人口爆発で(おもに女性の出産周期が短くなったこと
による←これは、定住のせい)、非常にかつかつの生活をしていたの
だから、ヴュルム氷河期末期の、極寒の時代に、人間の文明の一つの
ピークがあった可能性がある、、。
がしかし、そこに「大氷河文明があった」とかいうとトンデモなので、
今は、せいぜい「そういう遺跡があっても、海面の下だから、今は
わからない」といっておく。

95 :出土地不明:04/09/28 00:01:07 ID:4By71A+/
頭の大きさと頭脳とは特に関係がないですね。 頭がでかいから新しい技術を身につけられる
だから昔文明があったというのは違うし。 
遠距離交易は何万年まえから始まってる。 だからといって文明とは言えない。
海底に文明があったらとっくに見つかってるでしょ。 ランドサットなどなどあるし
海底ケーブルも世界をつないでいるから、どこかであたってるはず。 
オカルト考古学は面白いけど学術的価値はないね。 残念!


96 :出土地不明:04/09/28 00:02:43 ID:R/gMg7jf
考古学じゃなくて好古学だろ

97 :出土地不明:04/09/28 00:15:58 ID:0r9EYgcq
>>95
もう少しおつきあいいただくとして、、。94です。
えっと、境屋太一が、「知価革命」書いたときにいっていた、
歴史の循環論があって、
始代 原始的農耕の時代。抽象的、呪術的な時代。生活は苦しく、
   ただ、暇だった。
古代 灌漑農業が始まり、食料豊富、合理的精神、科学の発達、
   ただ、忙しかった。奴隷制の時代
中世 古代の拡張が終わって資源が増えない状況での耐乏生活、
   抽象的、宗教的な時代。生活は苦しく、ただ暇。
近代 新世界の発見。再び旧世界人の拡散。食料豊富、合理的精神
   科学の発達、忙しくて、奴隷制復活の時代。
で、これから、どういう時代なのかは別にして、あきらかに近代とは
別の、資源が足りないとか、ネットばっかりで現実逃避とか、
そういう方向の社会になるかどうはしらないが、でも別の時代になり
つつあるとしよう。
さて、そうすると、この繰り返しを未来ではなく、過去にのばすと、、

原始時代(後期旧石器時代) 人類がアフリカ、中近東から世界に
     拡散した時代。資源は使いほうだい。食生活は豊か。
     忙しく働き、いろいろな発明(ってことは合理的精神、
     科学的精神があったってこと)。写実芸術(ラスコー
     とかアルタミラとか)。奴隷制もあったかも(たとえ
     ば、ネアンデルタール人を搾取していたかもしれない)。

というのがあって、だとしたら、これは文明だろう。これを、
大氷河文明と呼ぼう。

ではでは

98 :出土地不明:04/09/28 00:43:14 ID:4By71A+/
文明をどのように定義するかだね。 
今、文明と呼んでいるモノは現在の我々の解釈で定義してるわけだから。
今と比べ昔はどうだったという発想は結局現在の解釈しかできない。
現代の枠ではなく当時のものの考え方、発想をもって考えることができれば
考古資料はよりよいものになるのでは? その意味で大氷河文明は意義がある!
よくわからんって? そーだ難しいね、随分哲学的だ。 

99 :出土地不明:04/09/28 01:00:06 ID:ttE552iB
>>98
最近では、文字(のようなもの、記号による情報記録、伝達)が、
かなり昔からあったのでは、という話があって、それほどトンデモ
ではない人たちが、かなりまじめにやっている。
少なくとも、ラスコーやアルタミラの写実的絵画は、新石器時代
の抽象的呪術的芸術や、中世ヨーロッパの宗教画などよりも、
ずっと写実的であるし、彫刻などもすばらしいものが出ている。
これは、当時の人たちの精神が、非常に写実的で合理的であった
ことを表す。当時の人口密度が小さかったことなどにより、技術や
道具の高速な普及とか、伝搬というのはなかったから、いろいろな
発明が出てはなくなり出ては消えるというのを繰り返していたので、
数万年かかってしまったが、当時の進歩の速さは、すごかったのでは
と思う。
たとえば、ビーナス像などが多数出ているが、それらはおそらく、
当時のもっとも優れたもの、というわけではあるまい。
アルタミラやラスコーも、もっとすごいものがたくさんある中で
残ったのがたまたまあれだったということになる。
この手の洞窟の中には、海の中に入り口があるものもたくさんある。
だから、きっと、海底にいろいろあるにちがいないのだ。
大氷河文明、すばらしい言葉ではないか。
ではでは。


100 :出土地不明:04/09/28 18:18:50 ID:DiSYpup7
二人で怪電波をとばしあってるのか、まったくの自演か。

氷期に人間がやってたことを妄想して、その内容を大氷河文明と呼びましょうと
言ってるだけ。

101 :いなむらきよし:04/09/28 19:22:13 ID:1p/v3pfC
奇形時代(^^)

102 :出土地不明:04/09/30 00:55:29 ID:upHQNxBq
age

103 :出土地不明:04/10/01 00:03:32 ID:J+H1R7Nu
アトランティスなんて所詮はいい加減な伝説でしかない。
たとえ書物が見つかったとしても、どれほどの信憑性があるかわからない。

そんなことよりバナナの歴史でも調査したほうが有意義ではないだろうか。

バナナの歴史
http://www.jff.co.jp/banahistory0527.htm
犬の歴史
http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Tama/1427/study/kiji/2_1.htm#2
農耕と牧畜
http://www.mahoron.fks.ed.jp/kancyou/14kancyou9.htm

104 :出土地不明:04/10/02 11:21:58 ID:Afc428t4
今アトランティスからの書き込み中です。

105 :出土地不明:04/10/02 22:54:49 ID:G75LG0z4
イリヤッドを読んでる人はいるのかな?

106 :出土地不明:04/10/03 01:00:24 ID:XNiFb77N
>>105
多少読んでみたが、まだ終わっていない。
かなり長いしなぁ。
ヘロドトスは面白い。まだ読み終わってないが。
ゲルマーニアも面白い。

107 :出土地不明:04/10/04 23:29:00 ID:4Zv9FfVa
実はなアトランティスは海に沈んだのではなく、
その昔栄えた海底都市だったんだよ。元々海の中に作られた国だったわけだ。

108 :出土地不明:04/10/05 14:39:48 ID:5lPPyyeL
一万年以上前は文明と呼べるものは無かったかもしれないが人間が集団生活を送る以上何かしらの意志の発露(壁画や石器など)
と呼べるものがあるのは当然だと思う。ただ大きな建造物となると気候が変動しているから大木はなかなか必要量育たない。
建築に使用可能な巨木って何百本も入手できなかったろうし長い間労働に従事することが難しかったはず。それに精密な建造物
建てるには建築家っていう専門家が必要。当時の事情から建築だけやって食べていく人間が生み出されるはずがない。
石は腐らないから都合の良い時期に労働することを可能するし難しい設計図も必要ない。しかも全員の力を必要とするから
重労働を通じて集団内の団結も図れる。巨石は一番適した材料だったんじゃ?日本の場合だと青森の三内丸山や諏訪の御柱も当時
としては超貴重な巨木を集団の労働力を使って自分の土地に立てることは大きな意味があったんじゃ?


109 :出土地不明:04/10/05 21:37:27 ID:H5gNj5Dl
>>108
まず、5万年前の後期旧石器時代の文化大爆発から以降は、
とうぜん、人間の生活は劇的に変化し、それ以降の遺物は
いろいろと残っている。
まず、狩猟採集生活については、当時の人骨などからして、
農耕が始まった新石器時代にくらべて、ずっと頑丈で、かつ
栄養状態がよいことがしられている。
また、これは、現在の狩猟採集民族の生活からも、農耕民
一般にくらべれば、はるかに豊かな生活をしていたことが
しられている。余暇の時間も一般には長い。
建築については、マンモスの骨を利用した住居あとが、
氷河に近い地帯から多数出土している。
かなり大きな家であるから、それほど短期的なテントという
わけでもなく、季節ごとにベースにしていた可能性が高い。

たぶん、一番の問題は、って文明にならなかったとしたら、と
いう意味だが、おそらく人口密度だろう。農耕が始まってから
人口の爆発があり(食料事情がよくなったからではなくて、
たんに定住のために、女性の出産周期が小さくなったためだ)、
そのために、人口密度が著しく高くなったことが文明への一歩
だった可能性がある。

110 :出土地不明:04/10/11 14:48:51 ID:hl/PztM4
人口が爆発しても生きていけたというのは
食糧事情がよくなったからに他ならないと思うが。
狩猟採集民族の栄養状態が良いのは、農耕民より
病気や怪我で死ぬ確率が高いのと、何年かに一回
起こるような飢餓の影響が強烈で、ボトルネックと
なって人口が増えないため、通常の期間は
人口に対して縄張りの自然生産力が高いからだろう。
そもそも、丈夫で頑丈なマッチョマンでないと、
生き残れないのではないかな。その時代は。

111 :出土地不明:04/10/11 15:49:34 ID:xQhundg9
一通り読んだが、ここは考古学板なのに
何で一番信憑性が高いと言われる
サントリーニ島噴火説が出ていないんだ?


112 :出土地不明:04/10/11 21:15:26 ID:A4gmXfJ0
サントリー噴火説って何よ?

113 :出土地不明:04/10/11 22:54:20 ID:zTWq1ROM
サントリー響

114 :出土地不明:04/10/12 00:06:43 ID:3mu5ayXM
実際は大して信憑性もないからじゃね?

115 :出土地不明:04/10/12 12:47:20 ID:gaEvA6Of
アトランティスとの関連性はともかくとして、
サントリーニ島にかつてミノア文明の都市が栄えていたのは事実。
有名な「ボクシングをする少年」とか「漁師」とかが出土したアクロティリ遺跡は、
最盛期には2万人の人口を抱えていたと推測され、当時としては異例の巨大都市。
ttp://www.amateras.com/trip/greece/san.htm

ttp://www.blueislandholidays.com/en/places_volcano.htm
↑が現在の島の形。アクロティリ遺跡が栄えていたころも、すでに
中心部がカルデラ湾になっていた↓。
ttp://www.decadevolcano.net/santorini/preminoan.htm
噴火の時期については幾つか異論がある。
年輪などの調査から、紀元前1628年前後に地球全体に影響を及ぼした
巨大噴火があったこと(過去1万年で最大級)が確かだが、
それがサントリーニ島の噴火かどうか決着していない。
クレタ島の遺跡との兼ね合いから、もっと遅い1500年頃を想定する説もある。
(出土品の炭素13の結果はかなり誤差がある)


116 :出土地不明:04/10/12 12:59:17 ID:gaEvA6Of
クリティアス原文英訳
ttp://classics.mit.edu/Plato/critias.html

ティマエウス原文英訳
ttp://classics.mit.edu/Plato/timaeus.html

読めば分かるが(実際に言及している部分は非常に少ない)、
アトランティスは9000年前に存在したと言ったすぐ後で、
暗黒時代前のアテネの町が勇敢にアトランティスと戦ったと記述しているし、
またエジプトやギリシアに攻め入ったとも書いている。

アトランティス=クレタ島+サントリーニ島噴火と考えれば、9,000年とか
島の中央の平野の長さが55スタディアだとかアフリカ+アジア大陸よりも
でかいとかいった異常に大きい値は説明できなくても、
島の中心の港まで川がつながっているとか温泉がわき出ている
(サントリーニ島の形状)、あるいはエジプトや暗黒時代のギリシアと
同時代的に戦闘を行った(海洋国家ミノア文明や、テーセウスの伝説)
とかいった記述を全部説明できる。

もっとも、長さ、古さの桁を1つ下げるとか、
モーセの出エジプトと関連付けたりとかはかなり眉唾だと思う。


117 :115:04/10/12 13:02:45 ID:gaEvA6Of
>>115
訂正

炭素13→炭素14

放射性同位体は炭素14。
炭素13では、NMRは測定できても年代は測定できません...orz

118 :出土地不明:04/10/12 17:26:13 ID:64SVA6nx
>>111
いちおう>>78で一瞬だけでてるが。

単にメジャーすぎてネタにもならんからだと思ってたが、112以降を
みるとそういうわけでもなさそうだな。

119 :出土地不明:04/10/13 01:37:52 ID:p4s73aR0
>>116
ちょいと、ヘロドトスを読んでみたが、あそこの中で、
ヘロドトスは、エジプトの王朝、王の年代記をエジプトの神官
から教えてもらった上で、エジプトの王朝は1万年以上前から
あったと判断している。ところが、エジプトでは、文字になった
のは、ナルメル王の時代で、これがどうやら南北のエジプトの
統一の時代だったのだが、現在の考古学では、紀元前3000年
ごろ。ヘロドトスの時代から2500年前だから、そうなると、
アトランティスの1万年前っていうのも、プラトンの時代から
1万年前だとしても、実際は、紀元前3000年とかせいぜい
4000年前だったという考察も可能だと思う。
そうなれば、これは、ごく普通の古代文明の時代で、十分に発達
した銅石器時代といってよい。ヨーロッパでは文字のようなもの
も出始める時代だろうし、これは、アトランティスが普通の
古代文明だという意味なのかも。

120 :出土地不明:04/10/13 15:08:43 ID:8zoYbLLt
>>119

ヘロドトスの歴史によると、あるギリシア人がエジプト人の神官の前で、
自分の先祖を十何代か遡ると神につながると自慢したら、
エジプト王朝の歴史が始まって以来、一度も神が地上に具現化した
記録はないと失笑されたそうな。

同じシチュエーションがティマエウスにも出てくる。

ソロンがギリシア神話の洪水伝説について語ると、エジプトの神官が、
そのような災害は過去に何度もあったと訂正する。
ギリシアは、せっかくある程度文明が発展しても災害の度に
歴史が断絶し、過去の記憶が失われてしまう。そしてそこから
過去の忘れ去られた栄光として、アテネがアトランティスと互角に
戦っていたと、神官がソロンに語るという形で
アトランティス伝説が記述される。

ソロンが友人であるクリティアスの曽祖父にアトランティス伝説を伝え、
それをクリティアスの曽祖父が息子の初代クリティアス(=クリティアスの祖父)に伝え、
それを初代クリティアスが孫のクリティアスに伝え、
それをクリティアスがソクラテスやティマエウス、ヘルモクラテスらに語るという形式で、
プラトンはアトランティス伝説を書き留めている。


121 :出土地不明:04/10/14 02:17:08 ID:bLAc1OBs
伝言ゲームですな。
伝言されてくうちに、美少年が、
「身長3m顔はフランケンシュタイン身体はキングコング
ダンプカーを片手でひねり潰す極悪非道残忍無比の誘拐犯」
としまいには、なってしまうという。

122 :出土地不明:04/10/14 12:01:00 ID:rItAPzW1
氷河時代、海面の高さが低くイギリスとフランスの間が陸続きに
なりドーバー海峡が一本の河だった頃にその河の周囲に大変栄えた’is'と
いう都市があったと聞いたことがあります。Parisはpar-isでisのようにな
都市になりたくてつけられたとか。アトランティス伝説はこの海面下に
沈んだisについての伝説なのでは?だれかisについて知ってる人います?

123 :出土地不明:04/10/14 12:28:36 ID:39oDjgwq
>>122
>Parisはpar-isでisのようにな都市になりたくてつけられた

それ、ただの伝説、それも中世に入ってからの(中世ヨーロッパの)。

パリ(ス)の語源は、ケルト系パリシー族の拠点集落があった場所だから。

124 :出土地不明:04/10/14 14:20:51 ID:lapqsn+V
マルタ島の轍って前に世界不思議発見でやっていたやつだよね?
レポーターは大仰に驚いていたけど、只の引っかき傷か割れ目にしか見えなかったし
そもそも、石灰岩特有のごつごつした地形で車輪が有効とは思えなかった。
あんなところで荷車など使った日には、岩に引っかかって直進すら難しいと思う。

125 :出土地不明:04/10/15 12:09:43 ID:SzAYUBQw
123さん、ありがとうございます。そーだったんですかぁ,ホントだったら
すごい事実だぁってわくわくしたんですが…。

126 :出土地不明:04/10/15 16:38:23 ID:is8W8Wg2
大日本帝国>>>>(超えられない壁)>>>>>アトランティス

だからどうでもいいよ

127 :出土地不明:04/10/15 23:55:31 ID:68O/XB/x
>>123
ラテン語名の Lutetia は?

128 :出土地不明:04/10/16 16:58:38 ID:ZNqIKemV
パリのラテン語名 Lutetia は、
Lutetia Parisiorum の略称ではなかったっけ?

129 :ササキ:04/10/26 13:38:46 ID:5hBAGOJu
南極大陸の下に眠っている。地軸がずれて極点の方になり凍ってしまった。氷の
下を掘れば出てくる。

130 :出土地不明:04/10/26 13:45:23 ID:VfN+Aa5Z
>地軸がずれて極点の方になり凍ってしまった

磁極がズレて……と言いたいのか?
どっちにしてもいつのことだよ??

131 :ササキ:04/10/26 13:59:55 ID:5hBAGOJu
>>130
グラハム ハンコックの「神々の指紋」読んでみい。おもしろい。いつのことか
わかりっこねーだろー。



132 :出土地不明:04/10/26 15:11:30 ID:BqvsQzdJ
>いつのことかわかりっこねーだろー。

はて、磁極の移動なら概ねの年代はわかるはずだが。

それはともあれ、
>それぞれの話題に応じて適した板を選びましょう。
>遺跡を伴わない伝説に関する話題は ⇒オカルト

133 :出土地不明:04/10/26 15:15:52 ID:BqvsQzdJ
>氷の下を掘れば出てくる。(>>129
とか断言しとるのに

>いつのことかわかりっこねー(>>131)
などと言われてもね(w






134 :出土地不明:04/10/26 15:24:21 ID:OpBaXrQ0
>>地軸がずれて極点の方になり凍ってしまった
>磁極がズレて……と言いたいのか?

地殻ってチンポの皮みたいにズルズル動くもんだと思ってるんだよ

135 :出土地不明:04/10/28 10:27:33 ID:+vhjcYLK
アトランティスって地中海にあった都市国家をモデルにしてんじゃないの?
当時の航海術で太平洋や大西洋に出かけて恒常的に貿易してたとは考えられないし、
自分達と文化的に同じで人種的にも同じって感覚だからそんなに遠い場所じゃない。
ギリシャ文化の影響下にあったと考えると地中海付近と考えるのが適当かと。
地中海で沈んだ都市って無いの?

136 :出土地不明:04/10/28 20:07:17 ID:AoutPLSS
>>135

とりあえず>>115が一番の有力候補とされている。



137 :出土地不明:04/11/15 18:00:05 ID:Wojj0Qz8
キプロスからの報道によると、同国南部リマソルで14日、米国の研究者が記者会見し、
キプロスの南東沖の地中海海底で「失われた文明」として知られる
「アトランティス」の跡とみられる人工の構造物を発見したと発表した。
しかし、キプロス政府の考古学者は「もっと証拠が必要だ」と懐疑的な姿勢を示している。
発表したロバート・サルマスト氏は「れんがやモルタルなど確かな証拠はないが、
状況から見て間違いない」と述べた。
同氏の調査チームは、キプロス沖約80キロ付近を深海音波探査装置などで調査。
今月初め、キプロスとシリアの間の水深約1500メートル付近の海底で、
水没したとみられる丘を発見した。
丘には長さ約3キロに及ぶ壁や壁に囲まれた頂上部、深い溝とみられる構造物が確認できたという。 
アトランティスは高い文明を誇ったが、1昼夜で水没したとされる島または大陸で、
古代ギリシャの哲学者プラトンが書き記したことで知られる。 (共同)

http://www.sanspo.com/sokuho/1115sokuho029.html

138 :=137:04/11/15 18:02:06 ID:Wojj0Qz8
>>137の引用元はサンスポなんすけど
発信は一応、共同らしい。

アトランティスかどうかは置いといて(w)
誤認や捏造でなかったら、キプロス沖海中遺跡って
位置的に渋い気がするんですけど。どうなんでしょう?

139 :出土地不明:04/11/15 18:40:40 ID:HsFsZrZH
読んで信じてる人まだいたんだ…

140 :出土地不明:04/11/15 19:54:24 ID:ZNocy/iG
年代がわかるような遺物は出てないのかね・・・
でもあのへんはウル=ブルンみたいに交易船が難破しまくってたみたいだし、
陶片くらいじゃ簡単には断定できない気もする。

141 :出土地不明:04/11/15 20:53:53 ID:uDXR28KH
> 丘には長さ約3キロに及ぶ壁や壁に囲まれた頂上部、
> 深い溝とみられる構造物が確認できたという。 

自然にできた地形じゃなくて構造物だ、とする根拠がわからんうちは
何とも言えないな。まあ「潜水艇で見た」とかじゃなくて音波探査で
水深調べて地形図書いたら「そう見えました」ってとこだろう。

普通に考えたら1500m以上一気に沈んだら、そんな構造物が残るはずも
ない。沈んだメカニズムも一緒に説明できなきゃ話にならない。

アメリカにもキムラセンセイみたいな人がいるんだね。

142 :出土地不明:04/11/15 21:30:00 ID:ZNocy/iG
火星には溝があるみたいなw

でもまー確かに水深1,500mって・・・あの辺そんなに海岸線変動も起こってないはずだが。

143 :出土地不明:04/11/15 23:04:34 ID:iAHMj0ve
キターーーーー

144 :出土地不明:04/11/15 23:45:39 ID:N6f0W+3I
地中海ってもっと浅いのかって思っていた。

145 :出土地不明:04/11/16 18:51:17 ID:jxvTSjmx
内海だから意外だろうけどあのへんかなり深いんだよな
地中海だと4000〜5000、黒海なんかでも最深部って3000メートル以上あったはず

146 :出土地不明:04/11/16 23:27:47 ID:zYTe8Jcc
南極大陸にまだ見ぬ文明をお求めのアナタに朗報!

12月いよいよ大公開「AVP」!

147 :出土地不明:04/11/16 23:40:52 ID:0OYwMK1V
>>137
地元紙に載ってた写真には、双耳の尖底壷がたくさんあった。
どうみてもアンフォラにしか見えんかったのだが・・・

148 :出土地不明:04/11/17 19:01:41 ID:Ga53Tuoc
DNHAって主に鉄器時代T期〜U期の産物じゃないの?
何かで沈降したにせよそれほど古いもんじゃないじゃん

149 :出土地不明:04/11/18 10:47:17 ID:6QaMuzzp
キプロスで見つかったそうだよ!!

150 :出土地不明:04/11/18 12:51:57 ID:Q0Fb2xRy
地中海でなにか古そうなものみつかったらとりあえず「アトラン
ティス」と口走ってみる、ってのが定番なんだな。
日本の「邪馬台国」、中国の「夏王朝」などなどといっしょ。

151 :出土地不明:04/11/27 21:15:32 ID:6rTscDF7
山の老人となんか関係あるのですか?
マンガの読みすぎ?

152 :出土地不明:04/11/27 22:06:32 ID:GNmWXIud
藤村先生、もーいいでしょ?これ以上ねつ造はいかんよ。

153 :出土地不明:04/12/02 09:17:18 ID:rbir8sfg
>>121
>伝言されてくうちに、美少年が、
>「身長3m顔はフランケンシュタイン身体はキングコング
>ダンプカーを片手でひねり潰す極悪非道残忍無比の誘拐犯」
>としまいには、なってしまうという。

マライヒですかw


154 :出土地不明:04/12/08 14:25:44 ID:gf0Fd338
ビッグコミックにイリアッド 入谷堂見聞録ってあるよね。
似たような亘堂見聞録って言うの発見
http://blog.goo.ne.jp/tatikoma2004/

155 :出土地不明:04/12/15 16:29:09 ID:S/1qoS8r
↑ 無関係じゃないか!

156 :出土地不明:04/12/17 00:37:25 ID:m57LOsEL
>154
あの「イリヤッド」とかいう漫画な何なの???
いつも飛ばし読みしている。
知識的に間違った事はいってないにしても
シュリーマンの話しと日本の因幡の白兎の話しが脈絡もなくでてきたかと
思えば、またシュリーマンと「最古の映画フィルム」
の話し(エジソンだのリュミエールだの)に飛ぶし、
歴史をやりたいの?考古学をやりたいの?
ヘンに歴史ロマンなんかもってる人がよんだら勘違いしそうな展開に
うんざり。
しかも、絵もクドイし。
同じクドイなら「ダンデライオン」の方がまし。


157 :出土地不明:04/12/17 11:21:35 ID:fBPSEaa1
漫画相手に何をムキになっているのかと。

158 :出土地不明:05/01/10 18:41:12 ID:+qsjN3JL
その漫画に関連してなにか参考になる本をご存知のかたがいらしたら
教えていただきたいのですが。いろいろ探してて竹内均のアトランティスの発見
というのを読んでみたんですがそれではサントリーニ島説ですが
漫画ではその説は否定されてるみたいです。それとプラトンのティマイオスと
クリティアスは日本語で読むには全集しかないんでしょうか。


159 :出土地不明:05/01/10 18:48:33 ID:aL7LMIna
とりあえずおちつけ。

160 :出土地不明:05/01/12 01:17:57 ID:xFda96Bq
古代文明の謎はどこまで解けたかT、Uなんかどうでしょ?
Tではアトランティス(タンタリス説)でアトラスとタルタロスの神話的
関係が…。
Uにアマゾネスについてチョロッと書かれてる。が
ディオドロス・シクルスについては否定的だったような。

161 :出土地不明:05/01/12 01:59:10 ID:8yWNvWmv
オリハルコンはホントにあったのかよ?

162 :とてた ◆0Ot7ihccMU :05/01/12 21:40:13 ID:HeMaMbGH
>>156
そこそこ面白いですよ。
…もっとも僕が専門知識に疎いからでしょうけれど。
>>161
真鍮だそうです。

163 :出土地不明:05/01/13 13:29:00 ID:xTtOgFnz
>>161
オリハルコン(オレイカルコス)っていっても、プラトンの作品の中では
「炎のようにさんぜんと輝く」高価な装飾品としてしか登場していない。
単語としては、οροσ(オロス:山)とχαλκοσ(カルコス:銅)が繋がったもので、
実はプラトンの「クリティアス」以外にもオレイカルコスは登場する。
作者不詳の「ホメロスの賛歌」という作品が初出で、次がヘシオドスの
「ヘラクレスの楯」。この他10作品ほどでオレイカルコスという金属が登場するが、
何れの場合も「真鍮」か「青銅」と翻訳されている。ラテン語のorichalcumも、
喜劇作家プラウトゥスの作品の中では「真鍮」として登場する。

アトランティスで産出したというオレイカルコスの一番の有力候補は、
当然ながら青銅か真鍮などの銅系の合金か銅そのもの。
このほか鉄、ダイヤ、琥珀、顔料など諸説がある。
もちろんアトランティスの話が100%プラトンの創作という説だってあるんで、
そうなってくると候補もへったくれもなくなる。


164 :出土地不明:05/01/13 14:11:26 ID:K3m9lUId
σでなくsですよ

165 :出土地不明:05/01/13 17:25:53 ID:xTtOgFnz
>>164
全角のシグマが一種類しかないからしょうがないじゃない。
それにsだって破れたシグマと少し形が違うし。


166 :出土地不明:05/01/13 18:45:29 ID:K3m9lUId
言語の設定で変えられるみたいよ
俺はやってないけど

167 :出土地不明:05/01/15 00:16:25 ID:/WaHlPlZ
>>160
ありがとうございます。今度本屋にいったらさがしてみます。
あまり知識ないながら興味をもって読んでるんですがすこしでも
予備知識増やした方がおもしろく読めるかなとおもっていたもの
ですから。今号で出てきたディオドロス・シクルスなんて全然しら
なかったんですけど、否定的にしろその本でもとりあげられてる
ということはアトランティス関連では知られてる人なんですね。
参考になりました。

168 :出土地不明:05/01/15 11:01:25 ID:FO/cQy7H
>>167
言葉足らずですみません。
この本はアトランティスの専門書ではありません。
ディオドロスに関しては、アマゾネスの章でアマゾネス研究?
の中で紹介されているだけで、特にアトランティスとアマゾネスの
関係に言及しているわけではなかったと思います。
アトランティス人とアマゾネスの戦争?という突拍子も無い話が
信憑性にかけるんだと思います。(立ち読みなので記憶が…)
期待させたとしたとしたらすみません。
でも、サントリーに説や大西洋説、南極説なども否定的に言及されて
いて、概観するにはいいかも。


169 :出土地不明:05/01/22 16:38:43 ID:7NNZ+nqG
>>168
度々ありがとうございます。今週本屋に寄ったので探してみました。
残念ながらVのみでTとUは在庫ありませんでした。またどこかで見つけたら
みてみようとおもいます。今号「イリヤッド」はテンプル騎士団の次は
ネアンデルタール人の話まで出てきて、どう関係してくるのか・・・

170 :出土地不明:05/02/12 05:04:59 ID:9mxDALUX
ς

171 :ららるー:05/02/27 16:29:14 ID:5qPPNi1x
南山宏説支持

172 :出土地不明:05/02/28 20:57:46 ID:Gh8n7oBf
鯨統一郎の「新・世界の七不思議」を読了
皆さん、この本のアトランティスの解釈どう思います?

173 :出土地不明:05/03/03 22:29:10 ID:K+BjCJgo
あくまで軽い読み物としちゃあOKなのでは?
でも新進気鋭の学者先生が、あれで納得してしまうとは思えないけどね。

174 :出土地不明:05/03/04 20:47:10 ID:tiRn6Fgh
鯨統一郎さんて、あの「邪馬台国はどこですか?」の人だよね。
「新・世界の七不思議」というのはこれの世界史版みたいなものですか?
だとしたら、期待しちゃうな。


175 :東京環状:05/03/20 22:53:31 ID:67CntcMQ
日本のアニメ。ガンダムシードに代表される、高性能高機動端末兵器による戦闘・・・
sのアニメの発想は、もしかしたら日本人の遺伝子奥深く刻まれた記憶の為せる技なおであろう。
そう、日本人はアトランティス人の末裔なのだ

176 :出土地不明:05/03/20 23:48:13 ID:uIWfHfo6
>>175
アニメで描きやすかっただけ。

177 :出土地不明:2005/03/21(月) 09:54:42 ID:Dyp4h4eF
--ローカルルール--
東京環状のカキコ・自作自演には決してレスしないように。
同じIDの連続投稿は、ほとんどの場合、東京環状です。
※ハンドルは必ずしも「東京環状」ではないので注意。
叩いても反応します。叩きも完全スルーでお願いします。
また、1行コピペも禁止です。



178 :出土地不明:2005/03/27(日) 02:34:18 ID:cnQHEJMU
考古学といえば
ピラミッドとアトランティスの謎に集約されるね

ピラミッドの真意を誰も解明できてないところがなんとも魅力的
アトランティスの伝説は現代文明の行く果てに
サイレンを唱える何かのようにも感じる

179 :出土地不明:2005/03/27(日) 02:40:15 ID:KgfI6dhQ
この種の低能が根絶されないというのが永遠の謎だな。
ここまでバカなのにどうして生きていられるんだか。

180 :出土地不明:2005/03/30(水) 17:09:53 ID:OWC5xgvS
教授ですら解答に困るのだから面白いよな>ピラミッド

181 :出土地不明:2005/03/30(水) 17:17:50 ID:hAupmo1W
黒人、白人、黄色人のルーツを黒人にまとめてしまうのもどうだかね

182 :出土地不明:2005/03/30(水) 17:19:26 ID:1hthtAXv
>>180 吉村?

183 :出土地不明:2005/03/31(木) 00:37:53 ID:lG50Ms12
>>178
ピラミッド築造については、農閑期の失業対策ってことでおおむねかたづいた
んじゃなかったっけ?

184 :出土地不明:2005/03/31(木) 15:33:24 ID:+EY3OYLY
確か「飯場」も発掘されてましたな。

185 :出土地不明:2005/04/06(水) 00:12:38 ID:LVmUlu/A
>>183-184
それはよいのだが、農閑期の失業対策としても、その労働力動員のための
資金はどこからでていたのだろうか?

186 :出土地不明:2005/04/06(水) 12:44:37 ID:65ApjHZu
>>185




187 :出土地不明:2005/04/07(木) 02:49:45 ID:GicueZXU
>>186
国として、その国の財政はどうする?

188 :出土地不明:2005/04/07(木) 12:59:01 ID:YE5yPQaS
>>187
税でまかなう以外に方法が?
まさか、「収入がないから国家破産」とか抜けたことを言おうと
してるんじゃないよね?

もっとも、失業対策説にしても、あくまで推測にすぎないんだけどね。

189 :出土地不明:2005/04/08(金) 00:15:32 ID:NaRdVYFa
>>188
どうやら、かなりはっきりしてきたのは、いわゆる鞭でたたいて、
強制的に築造作業に従事させた、というわけではないらしいという
ことだね。これは、ヘロドトスの説が、考古学によってうち崩された
ということだろう。まあ、その理由は、例の「二日酔いによる休暇届け」
の記録があったりしたからわかったことなのだが。
あとは、王によっては、在位中に二つのピラミッドを作った例がある
から、寿陵とする概念は成り立たないのではないか、といわれている
ってことだっけ?

ただ、失業対策ってことなら、なにもさせずに、ただ食料を配るって
いう手もあったはずだと思うが、それじゃあなんかまずいよね、やっぱ
り、ちったあ手動かせよおめーら、っていう気持ちがあったのだろう
か。

190 :出土地不明:2005/04/23(土) 21:08:48 ID:FkT4a3Dw
c.Copy(dirsystem&"\LOVE-LETTER-FOR-YOU.TXT.vbs")

191 :出土地不明:2005/04/23(土) 23:40:49 ID:3hUoEOXz
アトランテイスは
南極大陸又は、アトランテイックオーシャンに
あったと思うけどなあ

ヒットラーは、ものすごい調べて南極やとおもて
潜水艦で逃げたって グラハム・ハンコックがゆうとったでーー
日本が沈んでも日本海ゆう名前はのこるやろ?

やっぱりバハマや!


192 :出土地不明:2005/04/24(日) 07:37:08 ID:miHTwZuE
>>191
そのハンコックの本とは!?

193 :出土地不明:2005/04/29(金) 21:57:51 ID:FepJGZgE
日本海が沈んだらトンヘニダ

194 :出土地不明:2005/05/04(水) 02:30:35 ID:HfkAk0op

「最も美しいミイラ」発掘 エジプト・サッカラ
http://www.sankei.co.jp/news/050504/kok004.htm


195 :出土地不明:2005/05/22(日) 21:30:52 ID:Od8rULI5
>>191
  神々の世界 下巻 です。

196 :出土地不明:2005/06/01(水) 01:46:41 ID:A3Vd8MPV
>>195
神々の「世界」か!「指紋」と思いこんでてそんなん載ってないなー思ってました。
それはさておき、かつて温暖だったから文明があったんであって、
現在の寒い寒い南極に逃げるって無意味臭いですね。
寒くて暮らしにくいし逃げたとしても一面の氷原ではかえって目立つし。
せめてブラジルに逃げるってほうがあり得るかな。
まぁオカルト的には南極には実は巨大穴があいててその中は温暖だとか
ヒトラーは地球空洞説を信じてたので彼の世界では
その穴を地下要塞にしてUFOを飛ばしてるとかってことになるんでしょうが。
ヒトラーが南極からUFO飛ばしてるってのは昔小学○年生に載ってた覚えがあります。
ヒトラーも暇なんだなー思いましたが落合さんもナチがUFO飛ばしてるとか書いてました。

197 :出土地不明:2005/06/01(水) 21:06:04 ID:hiWsfoUD
>>195
「神々の世界 下」て700ページもあって読むのしんどいので
ヒトラー南極逃亡説が載ってるとこ教えてください。
最初のほう読んでみたけどえらいつまらないんで
おもしろそうなヒトラー南極逃亡説んとこだけ読みたいんです。
ほかの興味がなくつまらない部分を読むのはつらいくてしんどいんです。

198 :エル:2005/07/03(日) 02:28:54 ID:JqIN7//r
あたしね、4才ぐらいの頃、海に沈むアトランティスの夢を見たの。まだ考古学の古も知らない4才のあたしが。

199 :エル:2005/07/03(日) 02:34:21 ID:JqIN7//r
今でもあの夢が忘れられないの。とても恐かったのを覚えてる。あと、どこか知ってるような気もしたの。

200 :エル:2005/07/03(日) 02:39:47 ID:JqIN7//r
小学生の時あるテレビ番組で初めてアトランティスの存在を知ったの。その時いきなり、あの夢を思い出したの。とても恐くなって胸がドキドキしたの。

201 :エル:2005/07/03(日) 03:06:25 ID:JqIN7//r
アトランティスは実在したと思うの。宇宙人と猿人が交わった事、バイセクシャルは、ザイランティア人の遺伝子を受け継いだと思うの。

202 :エル:2005/07/03(日) 03:15:43 ID:JqIN7//r
文明は何度か滅び、再生されてる。神話の細い糸をたどっていけば、幻の文明
に、色がついてくるよ。

203 :出土地不明:2005/07/14(木) 01:23:38 ID:vocTmBqx
アトランティスに興味を持ったのが「海のトリトン」からて
言う人いる??

204 :出土地不明:2005/07/14(木) 02:00:47 ID:uZBWc3uG
考古学最高なんよー。な、な、な、な、な・・・・なんよ〜。203>意味わからん

205 :出土地不明:2005/07/14(木) 05:45:32 ID:US1xtC1r
琉大木村センセイのお弟子さんたちですか?

206 :出土地小倉:2005/07/14(木) 18:37:08 ID:LpCz5JSZ
武内先生のお弟子さんなんよ♪いや、何も変わらない。

207 :出土地不明:2005/07/15(金) 01:33:10 ID:XST1GuT+
アトランティスに興味もったのは夢に出てきてから。

208 :出土地不明:2005/07/15(金) 17:31:28 ID:cU9R6rvL
どらえもんの劇場版「海底鬼岩城」で、アトランチスとムーの話が盛り込まれてます。
劇中では魔のバミューダトライアングルの中心にアトランチスかムーがあって、
核を持っている、という設定でした。

アトランチスやムー大陸は現代文明より遥か科学の水準が高かったわけだから、長寿の
科学技術を得ていて(むしろ永遠の若さ)
この時代まで生きていてもおかしくはないかも!
それが預言者として、はたまたカリスマテロリストとして世界を変えようとしてたり!
世界を監視してたり。
ロマン第一主義の悪文失礼しました。


209 :出土地不明:2005/07/16(土) 00:44:46 ID:0Evnkblo
>>208
ロマン第一主義?
妄想第一主義もしくは気違い第一主義の間違いじゃないか?

210 :出土地不明:2005/07/16(土) 03:40:21 ID:bF14NJaT
>>208
せめてアトランティス伝説の原文ぐらい目を通してくれ
科学水準が高いとか云った内容は載っていない。

クリティアス原文 (ギリシャ語原文と英語訳)
ttp://www.perseus.tufts.edu/cgi-bin/ptext?doc=Perseus:text:1999.01.0180:text=Criti.:section=106a

ティマイオス原文 (ギリシャ語原文と英語訳)
ttp://www.perseus.tufts.edu/cgi-bin/ptext?doc=Perseus%3Atext%3A1999.01.0180&query=head%3D%236

別の英語訳

クリティアス
ttp://classics.mit.edu/Plato/critias.html
ティマエウス
ttp://classics.mit.edu/Plato/timaeus.html

岩波のプラトン全集は今改定中だが、
図書に行けば旧版の日本語訳もあるだろう。


211 :出土地不明:2005/07/16(土) 03:41:41 ID:bF14NJaT
>>210
自己レス訂正

英語ではTimaeusと表記するけど、
「ティマエウス」よりも「ティマイオス」ね


212 :出土地不明:2005/07/17(日) 00:36:03 ID:jYviZbhm
ドラえもんの設定を真に受けるほうもまともにつっこみ入れるほうも
どうかしてるんじゃないかと。

213 :出土地不明:2005/07/23(土) 00:53:24 ID:ZzqtT+vT
いろんな神話を調べたところ、両性具有の神は、いろんな世界に存在したんで
すね。やっぱ宇宙人は地球に来て猿人とSEXしたんだ。

214 :出土地不明:2005/08/16(火) 01:28:46 ID:wlS70K51
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1124121902/l50
【海外】伝説のアトランティスは本当?プラトンの記述を裏付ける12,000年前の大地震と津波の痕跡発見
1 :ネットペテン師φ ★ :2005/08/16(火) 01:05:02 ID:???0
研究者による海底地質調査の結果、アトランティス伝説の源とされる水中の島が、
約12,000年前に大地震と津波に襲われていたことが判明した。


215 :出土地不明:2005/08/25(木) 17:12:36 ID:PvRGvBMa
ムー大陸はイマジンにやられたんだよ

216 :出土地不明:2005/09/10(土) 02:58:23 ID:Iz9v7IU8
age


217 :sage:2005/09/10(土) 03:03:03 ID:a6VWmfBj
,..-──- 、
                /. : : : : : : : : : \
           冒  /.: : : : : : : : : : : : : : ヽ
            l l ,!::: : : :,-…-…-ミ: : : : :',
          ./〜ヽ{:: : : : :i '⌒'  '⌒' i: : : : :}     ________
           |__| {:: : : : | ェェ  ェェ |: : : : :}   /
.           .||ポサ.|| { : : : :|   ,.、  |:: : : :;! <  うわゎぁぁぁぁぁっ
         /|.l ン||_.ヾ: :: :i r‐-ニ-┐| : : :ノ   \
         |  ̄ -!、 ゞイ! ヽ 二゙ノ イゞ‐′      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         |    −!   \` ー一'´丿 \
         ノ    ,二!\   \___/   /`丶、
        /\  /    \   /~ト、   /    l \
       / 、 `ソ!      \/l::::|ハ/     l-7 _ヽ
      /\  ,へi    ⊂ニ''ー-ゝ_`ヽ、    |_厂 _゙:、
      ∧   ̄ ,ト|    >‐- ̄`    \.  | .r'´  ヽ、
     ,ヘ \_,. ' | |    丁二_     7\、|イ _/ ̄ \
     i   \   ハ       |::::|`''ー-、,_/  /\_  _/⌒ヽ
_________________________________________________
このスレを見た人は、10年以内にかならず氏にます。
でも、逃れる方法はあります、
※10日以内に6箇所のスレにこれをはるのです。
ごめんなさい。死ぬの嫌だから。


218 :出土地不明:2005/09/22(木) 11:05:01 ID:HxHkvgOS
別に氏んでもいいが。

アトランティスとバミューダトライアングルって
関係あるような気がする。

前出のドラエモン話は別として。

219 :出土地不明:2005/09/22(木) 21:57:44 ID:ELXejQTx
どちらもトンデモ屋が無理に話をふくらませたあげくの「伝説」である、
という点ではたしかに関係があるな。

220 :出土地不明:2005/10/01(土) 02:59:14 ID:0Y6WQuxp
エドガー・ケイシーのリーディングを分析した著作をよんでいくと
本当に事実は小説より奇なりと言う言葉を思い出すよ。
人類誕生のなぞから宇宙の神秘までキリストの真実と我々の存在の理由
など壮大なロマンだ。どれも、神に由来するものである事が分かる。
人類は神の子であること、神に近ずくまで転生を繰り返す事などなど。
神は愛、忍耐、寛容の極限である事とか勉強になる。

221 :出土地不明:2005/10/01(土) 03:19:32 ID:Grj5TAzV
>>220
日本沈没をバブル崩壊に変換すると当てはまってるんだよなぁ・・
実際 海中遺跡発見も有ったしアトランティス発見も当たってるのかも知れん。
(調査会社の海域調査中だったので契約により公表は避けられた)

222 :出土地不明:2005/10/01(土) 04:11:59 ID:hX8Ovzwy
★★★ 韓国マスコミ、日本攻撃なら真っ赤なウソも平気 ★★★
 韓国大手テレビ局の番組「日本軍731部隊の生体実験」が、実は真っ赤なウソ、中国映画の盗用だった。今回の事件で 「日本攻撃ならウソも平気」 という韓国マスコミの腐った体質が改めて確認された。

 番組では生体実験を「白黒の記録フィルム風」に紹介したが、視聴者から「映画の場面と同じだ」との声が上がり、実は真っ赤なウソ、悪質なでっち上げが露呈した。
 この中国映画はカラー作品だが、テレビでは本物に見せかけて「白黒」に変えられており、意図的なでっち上げであることは明白。

 日本の 民 主 党 【前原党首】 は、日本国内に数十万人もいる野蛮で反日的な在日朝鮮人に、日本の選挙権を与え、 民 主 党 に投票させようと画策している。

 在日朝鮮人の大部分は、戦後のドサクサで勝手に密入国した不法滞在者とその子孫だが、「強制連行された」と真っ赤なウソをつき、被害者のフリをして日本国内に居座っている。
 収入あっても税金払わず、しかも在日朝鮮人の半数近くが、★収入とは別に、毎月二十数万円の生活保護ももらっており 「在日は貴族で、日本人は奴隷だ」 などとほざいている。

 マンガ「 嫌韓流 」が隠れたベストセラーになっている。「隠れた」というのは、在日朝鮮人に実質支配されている 朝 日 新 聞 など日本の大手マスコミが、この本の広告掲載を拒否しているから。

223 :出土地不明:2005/10/09(日) 22:07:06 ID:Zoz/79/y
山の老人

224 :出土地不明:2005/10/30(日) 09:52:11 ID:QeM2sIY5
一万年以上前にアトランティスと戦える文明がギリシャにあったのか。
だったらそれを発掘した方がいい。


225 :出土地不明:2005/11/02(水) 16:14:17 ID:p7Ka2RFK
俺様が沈没させてやったのだよ諸君

226 :出土地不明:2005/11/16(水) 22:40:58 ID:F9SYGGrf
アトランティスは地中海にあったという見解がありますが、あながち間違っていないと思う。
自分は確かにそこに文明があったと思う。
ジブラルタル海峡がなかったらと考えれば、地中海それに黒海もなっかただろう。
大陸があって地盤が沈んだのではなく、ジブラルタル海峡が出来てしまったために、沈んだわけだ。
ジブラルタル海峡の規模を考慮すれば、それは天災で十分可能だろう。

227 :出土地不明:2005/11/17(木) 08:20:01 ID:6u7cJ1ZT
ジブラルタル海峡ができたら沈む、というあたりがすでにめちゃくちゃだが。

228 :出土地不明:2005/11/17(木) 11:57:02 ID:uskY4unP
まぁ226はなかなか斬新なアイデアだよ。自費出版で本出したら?

229 :出土地不明:2005/11/18(金) 15:28:54 ID:kXpjdouO
パンゲアって太平洋部分欠けてるけどおかしいと思わない?

小さい頃欠けた部分には今は無いムー大陸があったと考えてたけど実際あの欠けてる理由はなんなんだろう

230 :出土地不明:2005/11/18(金) 16:18:12 ID:euNlOcUV
欠けてちゃいけない理由でもあるのか?

231 :出土地不明:2005/11/18(金) 16:51:22 ID:kXpjdouO
いや欠けてたからそう思っただけ

232 :出土地不明:2005/11/18(金) 22:02:32 ID:yokz6XmA
アトランティスは地盤沈下により沈んだのではない。
大地震によりジブラルタル海峡が生まれたために沈んだのだ。
穴が開いたので海水が流れ込んだ。

233 :出土地不明:2005/11/20(日) 01:32:48 ID:czQ789mZ
大地震により沈んだ、でいいじゃん。
ジブラルタル海峡関係ないじゃん。

234 :出土地不明:2005/11/26(土) 22:20:53 ID:73v9TuqY
ゲーとかシュノロスとかキュトラーとか
あとデウテロスとかトリトスとかの語源わかりませんか?
アトランティスとは関係ないのかな・・・

235 :出土地不明:2005/11/26(土) 22:22:11 ID:73v9TuqY
>>215
ドラクエですか・・・

236 :出土地不明:2005/12/11(日) 21:14:38 ID:O+DQ9Jfc
>234
もしかして遊戯王のアレ?
デウテロスは2番目、トリトスは3番目の意味だったかな。
ゲーとかシュノロスとかキュトラーとかの語源はわからん。すまぬ。

237 :出土地不明:2006/01/24(火) 03:57:37 ID:dsY6/JlQ
ゲーってガイアのギリシャ語読みだろ

238 :出土地不明:2006/01/24(火) 04:32:42 ID:Zv9ySPa9
アトランティスは、アトランタ人の意。月(ムーン)は、失われたムーの意。
月はムーの最終兵器の残骸…って話、なかったっけ?

239 :出土地不明:2006/01/25(水) 13:53:43 ID:z3e+jtme
マジレスすると、「アトランティス」とは、「アトラスの所有物」(女性名詞)を意味する。
具体的には「アトラスの娘」とか「アトラスの妻」とか。
男性形では「アトランティコス」。
だから女性名詞の島はアトランティス島で、男性名詞の海は、アトランティコス海(大西洋)。

アトラス神Atlasの語源は何かというと、こっちは諸説あって不明。
神話の中ではアトラスはティタン族イアペトスの息子で、
人間に火を伝えて磔になったプロメテウスや、
女パンドラを娶ったエピメテウスの兄ということになる。

アトラスの名前はホメロスの詩にも登場し、西の海の彼方で、
天地を支える柱を守るみたに書かれていたのが、
肩に天球を載っけて支える罰を受け続けるという風に神話が変わった。
時代が下るとジブラルタル海峡の外洋をアトランティコスの海(大西洋)と呼ぶようになり、
モロッコ一帯をアトランティス地方と呼ぶようになった。
プラトンより早く、ヘロドトスは『歴史』の中でモロッコのアトラス山脈に言及している。


240 :出土地不明:2006/01/25(水) 14:07:00 ID:z3e+jtme
ついでにムーという単語が登場するのははるかに新しい。

古代マヤ文字を記す写本は、450年前にその大部分がランダ神父によって焼かれてしまったため、
現代ではわずかに4つの写本しか残っていない(石碑は大量に残っている)。
ところがそのランダ神父は後に焚書を後悔し、
マヤ文字のアルファベット音価を記したノートを残す
(マヤ人に出鱈目を教えられていたことが分かっている)。

19世紀にブラッスールというフランス人が、このランダのノートを元に、
トロアノ古写本を無理矢理マヤ語(一応マヤ語自体は今でもユカタン半島に残っている)で強引に読んだところ、そこには大陥没で消失した国「ムーMU」が書かれていると発表した。
結局のところこれは間違いで、マヤ文字は表意文字と表音文字の組み合わさった複雑な体系を持ち、
現在では占星術について書かれているという結論になっている。

後にチャーチワードによって太平洋の古代大陸ムーとして物語が復活する。


241 :出土地不明:2006/01/26(木) 15:43:32 ID:tbs37uTX
アトランティスはかなり由緒正しい神話と伝説があるが、ムーはそうじゃないんだよね。
まあ、元々はアトランティスもそうだったのかもしれないが、ムーはほぼ完全に
結構最近になってでっち上げられたシロモノ。


242 :出土地不明:2006/01/26(木) 16:40:39 ID:IRYgh+M2
世界史板の方で、アトランティスに関しては元文献が色々吟味されている。

【アトランティスの謎】イリヤッド入矢堂見聞録
ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1125790182/


243 :出土地不明:2006/01/28(土) 18:13:47 ID:eGS8mHJb
レムリアなんて更に新しいよな。

244 :出土地不明:2006/01/28(土) 19:13:36 ID:BWhCUBrf
test

245 :出土地不明:2006/01/28(土) 19:38:24 ID:bSKqtd8T
レムリア(Lemuria; レミューリア)は、インド洋沿岸にちらばるキツネザル属(学名 Lemur)の分布を説明するために、
19世紀末にシュレイターというアメリカの動物学者が言い出した大陸で、
教科書に出てくるドイツのヘッケルといった有名な生物学者も賛同している。

大陸移動説が常識となる前に提唱された、実はサイエンス側から出てきた仮説だったのが、
いつのまにかトンデモな神智学の創設者ブラヴァツキー夫人によって
アトランティス伝説に取り入れられた。


246 :出土地不明:2006/01/28(土) 19:49:42 ID:bSKqtd8T
↓ブラヴァツキー夫人はこいつ
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%84%E3%82%AD%E3%83%BC%E5%A4%AB%E4%BA%BA

MUという単語がマヤ語の古文書からひねり出されたのは、1864年
Lemuria仮説が発表されたのは・・・ざっと調べた限りでは正確な年数は分からなかったが、
少なくともブラヴァツキー夫人の1888年の著作には引用されているから、
ムーの登場の少し後ぐらいで、ほぼ同時期だな。


247 :出土地不明:2006/01/28(土) 19:51:29 ID:bSKqtd8T
てか日本にもこんな組織があるんだ・・・

ttp://www.theosophyjp.org/


248 :出土地不明:2006/01/28(土) 22:10:47 ID:KPQaTO5Q
文献史じゃなく考古学的にアプローチする余地があんのかね

249 :出土地不明:2006/01/29(日) 00:48:22 ID:v35QvNPK
ほとんど無いと思うよ。

まあ現実問題、遺跡発掘のための資金集めのために
アトランティスを利用したりしてるようだけど。


250 :出土地不明:2006/01/29(日) 01:44:32 ID:W5u4HP3U
>>248
> 文献史じゃなく考古学的にアプローチする余地があんのかね
周辺遺跡とされる出土物の年代測定とか文字の解読とかetc.


251 :出土地不明:2006/01/29(日) 13:08:01 ID:/69R+6JG
文献上のアトランティスと比定できる特定の遺跡ってないわけでしょ
アクロティリあたりでもアトランティスの記述と関連する遺物って何もないし
文字の解読だって何を解読するの?線文字?音節文字?
文献史家に任せとけとまでは言わんけど現状で考古学的にやれることって全然ないじゃん

252 :出土地不明:2006/01/29(日) 18:51:00 ID:nwzDi/qN
クレタの神殿・宮殿の分布や遺物、テラの島々の形態・噴化の様式とか、
あるいはアクロティリの遺物の中でもクレタとの軍艦交流の壁画とかは
一応文献上のアトランティスの記述とよく一致していると思うけどな。

まあプラトンが詳しく記した神殿は残っていないし、島の大きさ・年代も違う。
超古代文明を妄想する人は、サントリニ島+クレタ島説は糞だと言う。

現状ではアトランティスは文献が第一で、
考古学的なアプローチというよりも考古学的な情報をアプローチさせるという感じだな。


253 :出土地不明:2006/01/29(日) 22:58:35 ID:UCsNUY4D
文献と言ったところで、プラトン以外に資料なんてあるの?


254 :出土地不明:2006/01/29(日) 23:39:41 ID:Fw6nyoDx
はっきりいってこのスレ世界史板に任せていいんじゃね
恐らく>>252さんだろうけどあっちでの文献研究のレスはしっかりしてるし
考古学的な面からの検証が出来ない以上同じ内容を二つの板で進行させる必要はない

255 :出土地不明:2006/01/30(月) 00:50:40 ID:/mL6zhP2
>>255
基本的にプラトンだけ。

ただプラトンの文を引用したり、脚注をつけたりしている文献がある。
あと似たような物語を記す文献もある。


256 :出土地不明:2006/01/31(火) 23:32:43 ID:yrURvsVT
つまりプラトンを元ネタにしたやつやら付会したやつやらしかないってことね。
ってことは、文献研究からでてくるのはアトランティス伝説の歴史的
展開ではありえても、アトランティスそのものに関する知見が出てくるわけ
ではないはずだよね。

257 :出土地不明:2006/02/01(水) 00:28:38 ID:KwSgI8gE
>>256
いや、その言い方は文献研究を舐めすぎている。
もっともアトランティス伝説に関しては、そのレベルに毛が生えた程度で終わってしまう。
しかも年代もおよその場所も解釈次第でどうともなるから、
邪馬台国論争どころか、トロイヤ戦争ほどの手がかりも無い。

でも考古学でも、
「この遺跡の○○は、プラトンの文でいうところの××とそっくりだから、
 ここはアトランティスだ!」
レベルの話しかできない。


258 :出土地不明:2006/02/01(水) 00:49:38 ID:+ZCMIhqh
>>257
舐めてるのは君だと思うな。どこまでが言えることで、どこからが言っちゃ
いけないことかが区別できてない。

259 :257:2006/02/01(水) 01:00:21 ID:VTsjKwce
すまん、すまん。

まともな考古学者なら、「アトランティスのモデルかも知れない」
とか、「モチーフとしてここの地域の様子が使われた」レベルしか言わないな。


260 :出土地不明:2006/02/02(木) 20:22:13 ID:OrVzgWYd
>>251
特定の場所に対して『ここがアトランティスだ!』と探索するのではなくて、
未分類の遺跡などからアトランティスだと類推出来そうなものを研究するという事。
まだまだ未発掘・未発見な遺跡はあるはずなので一笑に付すのはどうか。

縄文時代とかの遺跡などからでも判るが、氷河期が明けてからは海抜推移が激しい。
仮に紀元前6000年ぐらいを想定すると現在より 50〜80m程は海抜は低かった訳で、
水辺に近い集落などは現在からみるとほぼ海中に埋没してて発見しにくい。
(発見されてrいる縄文時代の集落などは 丘陵地や山間の集落)
こういう観点から見ると ジブラルタル海峡などは相当な難所になる訳で、
『ジブラルタルの柱』という記述なども解釈的にはかなり納得できる。

年代測定やら 近隣文字などの比較など、文献にはない学術的調査がなどが考古学的研究だと思うのですが・・。
ロゼッタストーンみたいなのが見付かると一番いいなぁ

261 :出土地不明:2006/02/02(木) 23:14:30 ID:BQCH1Aho
アトランティスなんて偏見を通した研究より、もっと地道で事実に即した
研究のほうがよっぽど価値があると思うんだが。

262 :出土地不明:2006/02/03(金) 01:15:42 ID:dJLqLmm1
>>260
ヘラクレスの柱な。
ジブラルタルはアラブ人のスペイン進出以降に生まれた呼称。

そんな変な解釈をしなくても、普通にジブラルタル海峡を挟んで
高い岩山が二つそびえてるんだよ。


263 :出土地不明:2006/02/03(金) 01:53:21 ID:qSb4sJTa
だーかーらー
何で線文字の解読や音節文字の研究にわざわざアトランティス云々を持ち込まなきゃならんのさ
現状でそんなのとの関連示してる碑文て少しもないんだけど
遺跡だって同様
実際に研究進めていく中でアトランティスの存在が想起されるような十分な証拠が
出てきたならそのときに解釈すればいいことであって
最初から予断や期待を持ち込むのは歴史学の論法じゃないよ

264 :出土地不明:2006/02/15(水) 01:52:50 ID:x6Sl6pWs
おまえら・・・ オカ板行って議論してこい。

265 :出土地不明:2006/07/02(日) 07:08:54 ID:vJYrylHW
9876iuyjmnbcvresdszoiuy;lk::p@/.\]:@oiuyhbewsa4c2qz

266 :出土地不明:2006/07/17(月) 02:52:07 ID:ZOuHYCEj
約保守

267 :素人:2006/07/22(土) 01:40:14 ID:vNi5nrrn
アトランティスってホンマにあるんですか??

268 :出土地不明:2006/07/22(土) 01:41:49 ID:QoCWqPxC
バーミューダトライアングルのあたりの海底の石畳とか。

269 :出土地不明:2006/07/22(土) 01:46:03 ID:jNpQeVmP
アレは沈水ビーチロックと判明済み

270 :出土地不明:2006/07/22(土) 02:00:43 ID:QoCWqPxC
>>269
ひっぱがしたらなんか出てこないって保証は?

271 :出土地不明:2006/07/22(土) 02:16:08 ID:FEP5Pjrd
>>270
片っ端から引っぱがした(と言うより掘削)わけじゃないから「可能性がゼロだとは言えない」と言う事も可能ではある。
「可能性が無いわけではない」と言う可能性は、幾つ積み重ねても確度が上がりはしない。
「無いと言う保証が無い」と言う事は、有るという可能性の傍証ではない。
可能性はと言えば、ウチの二階の部屋の畳を引っぱがしたら遺跡が出てくる可能性と同じくらいにはあると思う。

272 :出土地不明:2006/07/23(日) 02:34:40 ID:szSgPkrm
なんやようわからんわ〜

273 :出土地不明:2006/07/23(日) 06:30:43 ID:cBHMWn2h
ラウンジャーで寄せ書きしたノートが全国を旅するpart9
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1145003446/
【ルール】
・ノートを一冊用意し、一言書き残します。そして街のどこかに放置し、場所をココに書きます。
スレを読んだ有志がノートを拾いに行きます。以下繰り返します。(ry

現在、こちらの方が所持。受取人募集中です。
337 :鳥◆cp5G/mI2rQ:2006/07/19(水) 09:33:23 ID:???
そろそろ夏休みに入りそうとのことなので、もう一度受取人の募集させてください。
日程はこちらの都合で今月中だと日曜、
それ以降ですと8月になってしまいます。
移動可能範囲は7月中であれば、都内、東京よりの埼玉、千葉まで。
8月になれば、日帰りでいけるような距離であれば群馬や山梨なども可能です。
よろしくお願いします。



274 :出土地不明:2006/08/03(木) 03:54:41 ID:6YAxJpkN
アトランティスって今でもあったりするんですか?????

275 :出土地不明:2006/08/08(火) 01:09:28 ID:KIs4SeIc
あげ

276 :出土地不明:2006/08/10(木) 13:01:13 ID:16dJjQyh
地球の3分の2は海。そして未開拓の地は沢山ある。だからノアがあってもアトランティスがあっても不思議ではない。
「そんなものはない」なんて言える科学者や博士はいない

277 :出土地不明:2006/08/10(木) 16:48:55 ID:u+8aWemh
>>276
聖書のノアの方舟伝承はシュメル時代から流布する洪水伝説にルーツを持ち、
ティグリス・ユーフラテス川を度々襲った洪水が神話化したものと考えられている。

アトランティスについては、伝承の元となったような天変地異、
古代国家の存在を示唆する話は多いが、
プラトンの原文通りの1万年前の超古代文明を想定する人は、
まともな研究者にはいない。


278 :出土地不明:2006/08/11(金) 09:59:57 ID:ko8ZBix9
12000年前に起きた、大海進で海水面は60〜200メートルもあがった。
沈んだ"大陸"があるとすれば、現在の大陸棚か島嶼の海底であろう。

279 :出土地不明:2006/08/11(金) 13:19:23 ID:0mprCaBv
>>278
アトランティスがしずんだというのが1万年前ってのが、妙に氷河時代の
終わりか、あるいはヤンガードリアスの終わりと一致するんだよな。
まあ、数千年の開きはあるんだけどさ。
アトランティスの話を聞いたプラトンだかは、エジプト文明が1万年以上
前からあったと思っていたので(ってヘロドトスに書いてある)、まあ、
そのあたりからすると、アトランティスの話はエジプト文明の初期か
中期で、紀元前2000年かそこらに対応するようには思うんだけど。
そーすっと、サントリーニ島の話かもしれないし。よくわからん。

280 :出土地不明:2006/08/11(金) 15:23:54 ID:idadsbdB
アトランティスはあなたの心の中に・・・

281 :500円:2006/08/11(金) 15:41:16 ID:8paoSLhN

ラジャー

282 :出土地不明:2006/08/12(土) 20:41:48 ID:pDdUpquu
地中海や黒海って昔、淡水湖だったらしい。温暖化による氷河の後退
で大西洋の海水があふれはいったという。エジプトの古代港も当時は
もっと沖合いにあった。クレオパトラの居城も現在は海底の底なので
ある。

283 :出土地不明:2006/08/14(月) 21:25:52 ID:/CkhDkPO
>282
アレクサンドリア沿岸の地中海沿岸の海中遺跡は、
海岸線の上昇ではなくて、地盤沈下が原因

地中海や黒海の話はもっとタイムスケールが大きい話。

クリティアス・ティマイオスの原文の内、「9000年前」という、
最も嘘臭い部分を真面目に採り上げない限り、
海岸線の変化は問題にならない。


284 :出土地不明:2006/08/17(木) 05:15:14 ID:c/U8GOz2
氷河期が終わってから海面水位は上昇したよ おおむね50〜100mぐらい
水辺に有った文明らしきものの7、8割ぐらいは被災したのではなかろうか。


285 :出土地不明:2006/08/22(火) 02:04:20 ID:5ks01hvD
ある日突然水位が上がったわけでもあるまいし。


286 :出土地不明:2006/08/22(火) 15:02:51 ID:1IjjYXNr
・海水面の低下は2万年前に極大値(現在に比べ−200メートル)を迎え、
 以降上昇を続けた。

・急激な海水面の上昇は、1万4500年前に起きた(−120→−100 メートル)。
 これは融解噴出1A (MWP 1A)と呼ばれる。
ttp://www.ricoh.co.jp/abs_club/Science/Science-2003-0314.html

・7000年前(紀元前5000年)の海水面は現在に比べ−5メートルで、
 以降の海水面の変化は非常に緩やかである。

ttp://www.awi-bremerhaven.de/Publications/All2005b.pdf
なお↑のScienceの論文のFig.2の図では、7kyr BP (7 kiloyears before present)
の後も海水面が−20メートルを切っている点がプロットされているが、
これらの点はタヒチ島の珊瑚礁の調査結果であり、
タヒチ島の火山活動による地盤上昇の影響と解釈できる。


287 :出土地不明:2006/08/22(火) 15:09:00 ID:1IjjYXNr
ちなみにバルバドス沖の珊瑚の調査による海面変化
ttp://www.pol.ac.uk/psmsl/palaeoshoreline_webpage/HTML/Science.htm
1万2000年前にも−60→−40 メートルという海面上昇を迎えたように見えるが、
ニューギニアのフオン湾沖の調査では海面上昇はあまり急激でない。

他地域もプロットしたデータがWikiにある。
ttp://upload.wikimedia.org/wikipedia/en/1/1d/Post-Glacial_Sea_Level.png

過去9000年のデータはこちら。
ttp://upload.wikimedia.org/wikipedia/en/1/1e/Holocene_Sea_Level.png

これらのデータはここ10年間に発表された論文(Nature, Scienceクラスの雑誌を含む)
を元に作成されており、変な煽りは入っていない。


288 :出土地不明:2006/08/22(火) 15:30:58 ID:1IjjYXNr
これらの海面上昇の時期と、エジプトの前王朝時代や、
メソポタミアのウバイド期との間には、依然年代のギャップがある。

ティマイオスやクリティアスでは、アトランティスと同様に
壊滅を被ったギリシアの文明について語っており、
一方でエジプトは災害を免れたと記述している。


289 :出土地不明:2006/08/25(金) 03:42:15 ID:jhZMmOjM
南極がアトランティスと思ってました。

290 :出土地不明:2006/08/26(土) 00:13:39 ID:0nxF28AG
>>286-287
大氷床のあった大陸の場合、大陸周縁部は、氷床の重みで、氷河時代の
間、ずっと、現在よりも隆起していたと考えられ(ようするに、大陸の
中心を押せば、水枕だかの原理で、周縁部は逆に持ち上がるっていうこ
とだが)、氷河時代後の海面上昇が、北方の大陸周縁部では誇張されて
いる。赤道近辺の島などでは、こういう効果がないので、素直に海面の
隆起が記録されていることになろうかと思う。

291 :出土地不明:2006/08/26(土) 01:18:54 ID:FQl13h0Q
創価は教祖が北朝鮮人だし統一教会の手先の日本転覆カルト教団。
オウムの幹部の多くは創価の人間。
まだ知らない人間が多いが、いざという時 朝鮮総連の工作員とともに日本国で騒乱を起こす集団だよ。
麻原の口封じの為 あらゆる立場の人間を使って薬漬けにして廃人にして証拠の隠滅、真実の暴露を
必死で防ぐ超売国カルト キチガイ集団 朝鮮の手先・・・・それが創価学会

創価学会は北朝鮮宗教である
http://Www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/sokakitacho.htm
http://Www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/yudatesaki.htm

創価が単なる気持ち悪い宗教団体だったらいいのだけど現実は
日本を破壊するためのカルト。オウムを育てたのも創価だし
皇室典範から人権擁護法案と言う名の日本人逆差別法案まで
何から何まで反日的宗教。SGIは統一教会と共に韓国では反日
活動をしている。狙うは極東アジアの政情の不安定化




292 :出土地不明:2006/08/26(土) 12:06:47 ID:12LcaPPS
>>290
だからこそ、バルバドス、フオン湾沖、マラッカ海峡、セネガル、タヒチ島等のデータを
平均化した値が信用できる。
誤差が同じデータがn個集まると、単純にいって誤差も√n分の1に減る。

タヒチ島だけ隆起が極端だが、エラーバー(誤差のプロット)が非常に大きい。
エラーは1σ値を表すが、この範囲に真の値がある確率は約68%であり、
2σの値(約95%)までの誤差に注意を払わないと、結論を見誤る。

てかデータ作成の元となる珊瑚礁は赤道近辺しかない。


293 :出土地不明:2006/08/26(土) 13:15:29 ID:b0+6QF//
で、実際のところ、最終氷期のときってのは現在とくらべてどんだけ海面
が低かったのかな。200メートルとかってことはないよな。

294 :出土地不明:2006/08/26(土) 14:51:31 ID:SLbEk6nA
クレオパトラ神殿は、今は海面下だが、有史来の遺跡が海面下10m
にあるのはどういうこと?

295 :出土地不明:2006/08/26(土) 15:29:41 ID:12LcaPPS
>>293
最終氷期(ヴュルム期)の最盛期に比べると約120メートル海面が上昇した。
(>>286の200メートルは書き間違い)
1万4500±500年頃に急激な上昇が起こり、その後は大体一定のスピードで海面が上昇した。
7000年前には海面上昇がほぼ終わり、ここ6000年間の海面の変動は1メートルの範囲を下回る。

>>294
プトレマイオス朝時代の沖合の建物は地震で崩れ、その後の地盤沈下の影響で完全に海面下となった。
当時の土木技術が不適切で、埋め立てた地盤の基礎ができていなかった。
そもそもアレクサンドリアの町全体が沈下を繰り返している。

ローマ時代の遺跡で海面下に沈下した遺跡は多々あるが、いずれも海水面の変化は関係ない。


296 :出土地不明:2006/08/26(土) 20:00:08 ID:ywU1rq2C
>>295
ってことは、だ、巨大氷床を抱え込んでいた大陸周縁では、もっとすごい
わけだよな。たぶん、その効果で50メートルから100メートル近く
は下がったはずだから、それで、200メートルくらいの相対的海面上昇
があったと見るべきかもしれない。たいがいの地図は、200メートルごと
に海の色を変えているから、その一番薄い水色の部分くらいは陸地だった
ことになるかもしれないな。特に、大氷床のあったヨーロッパ、および、
アメリカ大陸では顕著だったと思われる。

もっとも、洪水伝説と考えられるものの多くは、ヤンガードリアスの始まり
のときの、ローレンタイド氷床が突然崩壊して、北大西洋に真水が流れ込んだ
というのと関係しているように思う。恐らく、数日の間に、海水面が十メートル
とかそれ以上高くなり、かつ、そのときの海面上昇は一種の津波をともなった
はずだ。地中海などでもその影響はあっただろうから、それがレバント
あたりで影響すれば、洪水伝説と一致する話になるかもしれない。

297 :出土地不明:2006/08/29(火) 19:55:39 ID:qbihalMC
たぶん
はずだから
かもしれない
かもしれないな
思われる
思う
恐らく
はずだ
だろうから
かもしれない

298 :出土地不明:2006/08/30(水) 15:40:40 ID:KqqNeMED
善処します

299 :出土地不明:2006/08/31(木) 21:37:50 ID:JNKYVBNx
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/6802/ufo_002.htm

ここに全部書いてあるぞ。

300 :出土地不明:2006/09/03(日) 19:26:06 ID:n9tITLy5
ようは、海底に沈んだ遺跡から、何が出ればアトランティスと比定して
いいかという事だ。
神農や竜宮の宮殿や、ランカ島のラーヴァナの要塞やマヤの羽毛蛇の旅
立った都ではダメなのだ。アトランティスはどこに沈んだかだ。


301 :出土地不明:2006/09/03(日) 22:47:19 ID:g0TLnLbD
>>300
神農や竜宮の宮殿やら、新しすぎるマヤの遺跡はともかくとして、
なんでランカ島ではダメなんだよ。



302 :出土地不明:2006/09/03(日) 22:55:22 ID:06nu7NIH
アトランティスは「沈んだ」んじゃなくて
「沈めた」んです。

303 :出土地不明:2006/09/08(金) 21:13:02 ID:2mpl007W
アトランチスなんてプラトンの友達のおばさんの作ったヨタ話です。

304 :出土地不明:2006/09/10(日) 10:20:21 ID:nLvHbqRe
ディスカバリーCHでやっている仮説はアトランティス大陸は南米大陸のことで、
大陸が一日で水没するなんてそもそも変だから、話が事実とすると沈んだ
アトランティスはアトランティス大陸の同名の中央都市で、それはボリビアに
あったのではないかだって。

305 :出土地不明:2006/09/14(木) 21:35:53 ID:M6InZYSG
ヨーロッパ人があんなにアトランティス探しにやっきになるのは、ナチスと同じで
印欧語族マンセーの根拠にしたいんだろ。
オリエント諸文明と同じレベルの文明を祖先に持ちたいってとこじゃないの

306 :出土地不明:2006/09/15(金) 22:20:10 ID:Tx4piEuQ
日本だって古い文明と言いたいやつらが「海底遺跡」をでっちあげてるし、
半島にはコンクリ製の陵墓作っちゃう某国なんてのもあるし。

どこにいってもやることに差はないんじゃない?

307 :出土地不明:2006/09/16(土) 22:58:57 ID:MC6f4B1c
>>305
ヨーロッパはむしろアトランティスに征服された側で、
ギリシアがアトランティスに対抗して軍勢を追いやったという内容なんだが。


308 :出土地不明:2006/09/17(日) 12:57:01 ID:ggDxuEPl
>>307
実はその逆

309 :出土地不明:2006/09/17(日) 21:48:17 ID:qAxEINvk
>>308
何が「実は」なのかは知らないが、少なくともプラトンの文章は>>307の通り。
それ以外は、あくまでも研究・解釈・想像・妄想の延長。


310 :出土地不明:2006/09/19(火) 22:44:06 ID:JsckuDlT
>>307
ディオドロスは違う説をとっているようだが。
というかアトランティスが攻めたギリシアはインド・ヨーロッパ語族の民じゃない
という妄想なんじゃないの。よくしらんが

311 :出土地不明:2006/09/20(水) 16:21:47 ID:FrJsYVnm
ディオドロスだと、アトランティスはモロッコ一帯を指すに過ぎない。

アマゾネスの女王ミュリナはアトランティスやゴルゴン族を破った後、
エジプトと同盟を結び、シリア、トルコ南部一帯、レスボス島などを征服したが、
最後はトラキアとスキタイ人に破れた。

その後アマゾネス族とゴルゴン族はヘラクレスによって滅ぼされ、
更にアマゾネス族の本拠地のあった、ヘスペラ島は地震によって
トリトニスの湿地帯の下へ沈下した。

というのがディオドロスの伝えるアマゾネスの伝説。


312 :出土地不明:2006/09/27(水) 09:28:01 ID:ku+ZA/Rr
推測

マルタ島は、石切り場で、船で運べないような巨大な岩を運ぶた
めにわだちがついた。レールの跡かもしれない。当時は、陸か、
浅い海で、浅い海なら浮力を利用してその分は楽に運べる。

313 :出土地不明:2006/09/28(木) 10:24:25 ID:qZCuIvgz
アトランティスは、どこにあるの

314 :出土地不明:2006/09/28(木) 11:32:54 ID:fTiGplc3
それは、君たちの…心の中にさ…

315 :出土地不明:2006/09/28(木) 20:35:23 ID:JnQE9r0L
アトランティス大陸って、南極大陸のことだろ

316 :出土地不明:2006/10/08(日) 09:03:50 ID:xqXU8QKj
ネオアトラン!!

317 :出土地不明:2006/10/14(土) 08:13:47 ID:IEk8xe/c
しかし、「ジブラルタルの柱の向こう」にあると明確に比定されているのだが・・・

318 :出土地不明:2006/10/14(土) 11:17:53 ID:kr3kT0Ph
>>317
「ジブラルタル」ってのは、スペインをせめたてたサラセン帝国の将軍
のジャバルアルタリクだかの名前だから、当然そんな名前はプラトンが
知っているはずもないわな。別の名前だろ。だから、それがジブラルタル
であるというのは後の人の推定にすぎないってことだ。

319 :出土地不明:2006/10/14(土) 21:26:06 ID:SMGh/yD5
>>317
ヘラクレスの柱の手前にあるだから、大西洋側なのか地中海側なのかよくわからん。
プラトンの時代には、古代ギリシャのときにフェニキア人がアフリカ大陸一周航海
しているから余計謎

320 :出土地不明:2006/10/17(火) 01:16:02 ID:MxBPLzGi
プラトンの時代には、

「ヘラクレスの柱」=ジブラルタル海峡
「アトラスの海」=大西洋 (ヘロドトス以降)

だし、少なくともプラトン本人は、現在のスペイン南西部の
カディス沖の大西洋上にアトランティス島があったと描いている。
ただ問題なのは、数多くの又聞きを経ているため、オリジナルの話が不明な点。
(もちろんプラトンの創作の可能性だって残っているが)
ソロンがエジプト人からアトランティスの話を聞いた後、
詩作のために勝手に固有名詞をギリシア語風に置き換えてしまったと、
作中でクリティアスが語っている。

何よりもソロンの生きていた時代は、プラトンの200年前、
ヘロドトスの100年前なので、ソロンの時代にすでに
「ヘラクレスの柱」=ジブラルタル海峡、
「アトラスの海」=大西洋
であったかどうかが不明。


321 :出土地不明:2006/10/17(火) 01:35:41 ID:MxBPLzGi
作中の島の大きさや古さの記述に関してはかなり問題があるが、
アゾレス諸島説やカナリア諸島説、スペイン南西部説、モロッコ西部説は、
原文を素直に読んだ場合に出る結論。
当時の航海技術を過大評価すれば、新大陸説やカリブ説になる。
「ヘラクレスの柱の手前」を地中海側に曲げれば、マルタ説、カルタゴ説等々が出る。
ボスポラス海峡に見立ててれば、トロイヤ説、黒海沿岸説となり、
ペロポネソス半島の先に見立てれば、サントリーニ・クレタ説となる。

ちなみにフェニキア人自身は、かなり早い段階(紀元前1000年頃)で
ジブラルタル海峡の外に出ている。カディスの植民市自体フェニキア人が建てたもので、
スペイン南西部のタルテッソス(旧約聖書にソロモン王の交易相手として登場する
タルシシのことだと考えられている)との交易を独占していた。
ヘロドトスが記録したネロ王の命によるアフリカ一周が有名だけど、
ストラボンやアリストテレスなども、フェニキア人が大西洋上の島に
植民地を持っていることを記述している。


322 :出土地不明:2006/11/08(水) 08:56:28 ID:mQ1sL3Ml
カナリア諸島説はもっと注目されていいと思う。
大陸から近いので軍隊も遠征しやすく、植民地化しやすい。
アゾレス諸島は大陸から遠くて、あんな場所にホントに文明が
発生するのかなと思う。
とはいえ地中海世界だと証拠がなさすぎる。

323 :出土地不明:2006/11/18(土) 00:35:55 ID:vFgz1HDi
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/mystatus?select=selling
これかな?

324 :出土地不明:2006/11/18(土) 07:31:43 ID:Kk4sF1dh
アトランティスの侵攻を食い止めた

「謎の超古代文明アテナイ」には誰も言及しないんですか?

325 :出土地不明:2006/11/20(月) 16:28:31 ID:0VejnHfZ
>>324
そっちは陸地だから、思いっきり発掘調査できるよな...

326 :出土地不明:2006/12/02(土) 01:33:26 ID:gEkTKP0B
もしアトランティスが実在したとしても、古代エジプト文明より
少し古いくらいだろうな。12000年前はありえない。

327 :出土地不明:2006/12/02(土) 22:52:42 ID:p9iWyE4F
プラトンの原文では、アトランティスが古代エジプトよりも古いとも、
明確には書かれていない。


328 :出土地不明:2006/12/07(木) 03:41:45 ID:PeeNH3tt
てか、プラトンの著作は
彼が5〜6才の頃、大人達がしていた話を
晩年になってから書いてるんだよな...

329 :出土地不明:2006/12/09(土) 16:41:34 ID:MVpaCCQz
つーか、なにが発掘されたらアトランティスだという証拠がないから、こういう議論になるのだ。



330 :出土地不明:2006/12/09(土) 21:56:33 ID:TojaaMTb
> カナリア諸島説はもっと注目されていいと思う。

カナリア諸島も、ヘイエルダールが「復元」と称して
ピラミッドを「創作」してたりで、オカルトに汚染
されつつあるなあ。

331 :出土地不明:2006/12/10(日) 00:41:25 ID:wdrn+yby
>>329
アテナイの遺跡からアトランティスの遺物が出て来ても良さそうなモノだが...

332 :出土地不明:2006/12/10(日) 01:09:15 ID:HKHXALzB
例えば、アトランティスとされているのが海の一族で、襲われたアテネorギリシャ自体が
元々他の植民地だったりすると、話が大いにこじれるのだ。

アテネから出てくる遺跡が、プラトンのいうアテネかどうかも不明

333 :出土地不明:2006/12/10(日) 01:39:42 ID:u8jZGNTi
クレタの「線文字A」が、時期的にかぶりそうだよな

解読したら、何か記述がありそうだな...

334 :出土地不明:2006/12/10(日) 05:52:06 ID:lyW/RiLD
マルタ島のわだちの件だが、一応海底考古学っていうのがあってギリシャ(正確にはグリーク)では普通に海の中に遺跡がある
文明の何時頃かは知らんが当時はまだ海面ははるかに低かった。
海面上昇で水没した遺跡なんぞゴロゴロある

335 :出土地不明:2006/12/10(日) 05:57:42 ID:lyW/RiLD
海底考古学じゃなくて海中考古学だったよ
スマソ

336 :出土地不明:2006/12/10(日) 13:36:30 ID:44VtnMDE
シュリーマンが発掘した壺に”アトランティスのクロノス王”って書いて
あったらしいが、この件はガセなのか、事実なのかどっちなのでしょう?
イリアッドではなく、昔読んだ黒沼健の本にそんな話が書いてあったので
有名な話なんだとは思うけど。

337 :出土地不明:2006/12/11(月) 10:39:17 ID:aa5HvMxv
ギリシア暗黒時代、なんかあるな。怪しい。

338 :出土地不明:2006/12/11(月) 15:31:51 ID:B1jzsJZd
>>334
>ギリシャ(正確にはグリーク)では普通に海の中に遺跡がある
現代のギリシア語では、「エラス」か「エラダ」、
古代のキリシア語では、「ヘラス」、
「ギリシア」「ギリシャ」は、ラテン語系言語の字訳から。
英語の形容詞形の「グリーク」は全然正式のものではによ。

ついでに古代のギリシア・ローマ時代の遺跡が海面下に沈むのは、
遺跡自体の重さや地盤沈下が原因。
ここ6000年間は、海面上昇はほとんど起きていない。

>>336
アメリカのタブロイド紙が仕掛けたガセネタ
以下原文
http://www.sacred-texts.com/atl/hif/hif06.htm


339 :出土地不明:2006/12/12(火) 18:32:14 ID:Vzvr3yyZ
>>337
暗黒時代は単に文字史料の欠落から想定された空白期間だが
土器形式上には連続性が認められるので最近は
文化的にはそれほど断絶してなかったと考える向きが強い

宮殿経済も突然崩壊したわけではなく後期ヘラディックVB期から漸次的に
衰退が認められるしティリンスでは宮殿崩壊期に都市域の拡大すら認められる
旧来的な蛮族の侵略説もミケーネやティリンスなどでLHV期以前からの
蛮族の定住痕跡が確認されるにいたって否定されつつある

葬制は変化が大きく複葬型岩室墓から単葬型土坑墓へ様変わりしたが
副葬品からはミケーネ式土器のほかそれまで見られない鉄製品も確認されていて
暗黒時代初期の文化変容が戦争や侵略による物理的なものではなく
経済システムの変化だったことをうかがわせる
(都市集住から郊外集落への移動もそのひとつ)

むしろ文化的に不安定かつ不明瞭なのはポリス創立期、前8世紀前後のこと
トロイアやミケーネの崩壊期とは数世紀隔たった暗黒時代最末期の社会状況

340 :336:2006/12/16(土) 09:38:31 ID:b70jVBz/
>>338

ガセだったんですね。なるほど。

341 :出土地不明:2006/12/16(土) 16:35:18 ID:K2EFul8X
>>340
日本では半村良がだまされてる。 > 「石の血脈」祥伝社 昭和46年

342 :出土地不明:2006/12/17(日) 16:11:30 ID:QA/E0Ha3
ガセであることを知らなかったのかな?石の血脈読んでないからわからないが

343 :出土地不明:2006/12/17(日) 21:30:04 ID:/1o1WBZ/
小説なんだからさ

ネタとして使っただけだろ


344 :出土地不明:2006/12/23(土) 14:58:24 ID:XnH82vkx
小説、漫画に出てくるトンデモ説はスルー(というかいちいち気にしない。)
した方がいいと思うけどな。
と学会とかは小説まで取上げるようだが、それやるときりないし。
宇宙戦艦ヤマトのワープエンジンなんてありえないと目くじら立てる人
なんていないでしょう。それと同じ。

345 :出土地不明:2007/01/11(木) 02:22:22 ID:kI2l3767
ジョー・マクモニーグル未来を透視する
ttp://www.sbcr.jp/books/products/detail.asp?sku=4797332093

この本で述べられているマクモニーグルの透視によると、
2012年〜14年にアトランティスの失われた都市が発見されるそうです。



346 :出土地不明:2007/01/13(土) 03:17:06 ID:zuMcWOGe
うちの親がアトランチスは海に沈んだんじゃなくて
元々、海底にある都市だって言ってた。
今も在るって。

347 :出土地不明:2007/01/14(日) 00:52:29 ID:O6K2MRgk
>>344
この手のものは何でもそうだけど、ありえないと目くじら立てる人はいないが、
ありえると積極的に伝道する人はいる。
面白いね。

348 :出土地不明:2007/01/15(月) 15:52:33 ID:wyIWMR8b
水平線の終わりには
あああ

349 :出土地不明:2007/01/16(火) 04:15:10 ID:57HE49Qu
↑デーモン小暮ですか?

350 :出土地不明:2007/01/24(水) 17:31:56 ID:kTSrV3W0
違う!みんなポセイドンが悪いんだ!

351 :出土地不明:2007/01/25(木) 21:05:32 ID:vCHlIYbW
12000年前、堕天使族と人間の間で激しい戦いがあった。

アトランティスでの戦いで1人の堕天使が裏切り人間に味方をした。
この堕天使が裏切った理由は人間の女を愛したからであった。

1人の堕天使の裏切りにより堕天使族は負けアトランティスは海中に沈んだ。

352 :出土地不明:2007/02/28(水) 01:19:30 ID:SP+sXl7z
じゃあなんであんたはそれを知ってるんだい?

353 :◆JgJAzfkQlM :2007/03/08(木) 21:48:34 ID:PNv+VITg
アトランティスは、今も何故なのですか?我々は言うだろう、皆さんが住む町が
アトランティスであると何故ならそこにも あそこにも いるからです。
霊界通信で出来上がった島である。  シルバーバーチの霊媒F代打

Fより あの時代は、霊媒は、神であったし賢者であり政治家でありました。
場所は、色々と言うのが本当でしょうね!
1番の大きな国は、カナリナ諸島です。 次はエジプトの中にもありそうです。
殆どの文明は、過去にあるのでなくて未来からの通信により真似て出来上がりました。
霊媒の大切に扱われる処が、文明国の正体であろう。

Fの未来自転車はね、電動自転車であり握力で発電ですが、溜め置き出来ますし
カバーみたいなもので雨風も凌げます。電気は、各自発電機付が多くありそうですが、
300年後までには、災難が続きますし、生活も一篇しそうですから、一度完全に
廃れる文明もあるでしょうね。このままでは、環境が崩壊しそうですからリセットの
時期だあるということです。どの時代にも天才だあり匠が存在したというだけです。
たとえばこの日本の金箔の技術は、匠の技ですが、一度廃れれば神の業と思われますよ。
器用さんが、文明を変えたし 工夫の連続が、天才の元でした。
霊界人は、居ますよ、努力する人にインスピレィーションとして与えました。
滅びの民族に同情したからかもしれませんね!

霊界通信で今日得たことでした、4月よりパート霊能者する予定なので皆さまに紹介を兼ねて
色々 見ていただいてるところです。Fの背後霊はねシルバーバーチという高級霊ですから
情報量は、世界有数なのでした、霊耳で聞こえたことを代打したり霊医のヒーラーなので
2850歳のお医者様と心霊治療したりですね。何かありましたら、2ちゃんねるのFか、
ヒーラーであり霊界通信のF霊媒のFを捜して見てください。  おやすみなさい


354 :出土地不明:2007/03/08(木) 22:46:20 ID:5GfyHam4
>>351
嘘こぐでね。
あとらんてすには、偉い偉いあとらすのご神体がお祭りしてあっただ。
あとらすの神さんが赤くなって怒ったら、島は滅ぶと言い伝えがあっ
ただ。じゃがある日、ある悪人が皆をびっくらたまげさせよとしてご
神像の顔を赤く塗ってしまっただ。
人々は恐れおののき、皆逃げたが、信心のない愚かな者は突如、島が
沈んで海に飲まれたんじゃ。こわか、こわか。

これが本当のあとらんてすのいいつたえだ。

355 :出土地不明:2007/03/09(金) 03:16:19 ID:+JVlSWhH
アトランティスなんて存在しなかったのに…

356 :出土地不明:2007/03/09(金) 22:54:11 ID:lVcO5d9m
そうだよ。すべてはムー帝国の都ヒラニプラの伝説の焼き直しじゃん。

357 :出土地不明:2007/03/10(土) 02:33:24 ID:6jL9wS+b
ラ・ムーは菊池桃子

358 :出土地不明:2007/03/10(土) 14:21:45 ID:HDQTkNPO
ラ・ムー肉で焼肉

359 :出土地不明:2007/03/10(土) 22:44:27 ID:6jL9wS+b
今日は渋谷でゴチ

360 :出土地不明:2007/03/11(日) 02:36:50 ID:+mHl3EuU
二人で〜何だっけ?

361 :出土地不明:2007/03/12(月) 22:31:11 ID:w2qP6T4H
ムー帝国には「機械仕掛けの神」がいたね。

でもアトランティスには「太陽の翼」がある。

362 :出土地不明:2007/03/16(金) 15:31:40 ID:ONPk/uPK
過去に現代より発展した科学が存在してるとするなら、当然宇宙空間にも
なんらかの痕跡を残してるよな。衛星とか月の基地とかさ。
普通にないよね。やっぱ今が一番科学進歩してるって考えるのが妥当だろうね。
まあ、夢見るのは勝手だけど

363 :出土地不明:2007/03/16(金) 21:52:54 ID:9zlyWNdG
社会ニュース - 4月4日(木)20時3分
アジア上空に謎の巨大衛星=直径50メートル、偵察目的か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020404-00000440-jij-soci

インドネシアの赤道上空約3万6000キロの静止軌道に、直径約50
メートルもの巨大な人工衛星があるのを発見したと、日本スペースガー
ド協会(東京都武蔵野市)が4日、発表した。同協会は地球に接近する
小惑星や宇宙の危険なごみ(デブリ)の監視活動を実施。岡山県美星町
にある同協会美星スペースガードセンターが昨年12月24日未明、直
径1メートルの望遠鏡で写真撮影に成功した。
同協会理事長の磯部国立天文台助教授によると、衛星の国籍や構造は不
明だが、継続的に軌道制御されている。米空軍が公開し、各国の宇宙機
関が利用している衛星やデブリのリストに該当はなく、米国の電子偵察
衛星などが考えられるという。
文部科学省の宇宙政策課調査国際室は「何の衛星かは分からない。今後
付近に衛星を打ち上げる際など、必要に応じて調べたい」としている。
 (時事通信)


ラピュタは本当にあったんだ。父さん!

364 :出土地不明:2007/03/18(日) 12:50:56 ID:U8sXplmG
違うだろそれを言うなら、「御使いの星ルシファー」だろう。

365 :出土地不明:2007/03/18(日) 15:26:26 ID:IV55EazI
アトランティス文明については詳しくはエドガーケイシー文庫の「前世療法」にのっている
エドガーケイシーがアトランティスに転生したときの事が書かれてるからかなり詳しくあるぞ

366 :出土地不明:2007/03/18(日) 17:43:40 ID:TUA9A5In
すっかりネタスレに

元からそうか


367 :出土地不明:2007/03/20(火) 05:03:29 ID:w9w5ABEv
BC12000
世界の始まりの日

666の数字を持つ忌むべき赤い血の人々が神々の手により創造された。
赤い血の人々には恐れるモノなど何もなく、神の意志に背き自らの欲望のためだけに両手を赤い血で染めていった。

全てを手に入れ、驕り高ぶった赤い血の人々はいつしか自らを神と称した。

そして、その力の象徴として西と東の間の海に理想郷を作り上げ暮らしていた。

ある日突然、赤い血の人々に悲劇が起こる。
赤い血の人々に審判の日がきたのだ。

神々の放った炎が赤い血の人々が築いた全てを焼き払い、理想郷は一晩のうちに理想郷は海中へと沈んだ。

そして生き残った赤い血の人々は新たな世界を創造した。

368 :出土地不明:2007/03/21(水) 14:34:25 ID:doCLUGMs
大川隆法の本でも呼んだの?

369 :出土地不明:2007/03/24(土) 18:46:09 ID:SNW/y6O9
そして赤い血の人々はデスラー総統率いる青い血のガミラス人に滅ぼされるんだよ。

デスラー総統万歳!!

370 :mkcjkm、:2007/03/24(土) 23:27:12 ID:RbO3SQsl
バーか

371 :出土地不明:2007/03/28(水) 23:20:06 ID:BQNnewRn
「は?今なんと?」
「ば・か・めだ!!そう奴等に送ってやれ!!」
「はっ!! 地球防衛艦隊旗艦より>>370へ返信。"ばかめ"繰り返す"ばかめ"」



372 :出土地不明:2007/03/28(水) 23:56:51 ID:abwPUQKQ
↑「うわー、怒った!」

373 :出土地不明:2007/03/29(木) 02:28:16 ID:7EAOZMO8
>>1 すげえ!ほんとにすごい話だ

374 :出土地不明:2007/03/29(木) 22:27:06 ID:pvzO20ue
真のアトランティス人は大宇宙を放浪と征服の旅にでたのさ・・・

その名を「彗星帝国ガトランティス」という。

375 :出土地不明:2007/04/05(木) 12:14:45 ID:ImmF6yPy
アトランティスかぁ。
オレみたいな営業リーマンじゃそういう仕事につけないだろうな。
みんなが羨ましい。
上っ面しか内容わからないけど、なんか気持ちが高ぶってくる。

376 :出土地不明:2007/04/05(木) 19:24:22 ID:GxbdxGwi
↑気持ち悪い

377 :出土地不明:2007/04/06(金) 09:01:25 ID:BmUIsdKN
嫌っちゃダメ。
アトランティス最中(@1200円)、アトランティスキーホルダー(@500円)
オリハルコンステッカー(@1500円)、オリハルコンマグカップ(@850円)
海神アトラス神ブロンズ像(@500000円)、アトラス焼きの壷(@300000円)
・・・

売り上げはみんな営業さん次第。


378 :出土地不明:2007/04/06(金) 10:30:59 ID:13Gg7B8i
仕事振ってくれてありがとう。
じゃーアトラン営業部長目指して早速営業いってきます!
だから、

だから、

アトラスの壷35万で売るから仲間に入れて(´Д`)

379 :出土地不明:2007/04/06(金) 12:27:28 ID:QFpSNVjF
【都知事選】浅野史郎氏、志同じならと民団に支援を要請
ttp://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/%31174623990/

東京都の人は、ぜひ読んでみてください。
現在、朝鮮総連や民団その他の反日団体が、総がかりで浅野を応援しています。
浅野が知事になれば、たぶん東京は終了します。

380 :出土地不明:2007/04/07(土) 00:16:12 ID:ImgogHFd
>>378
笑う犬の冒険を思い出しました

381 :出土地不明:2007/04/07(土) 17:34:04 ID:ObjHxHAA
アトランティスにも漫才コンビいたらしいのは、皆さんもうご存知か!
アトランティスにも営業リーマンいたらしいのは、皆さんもうご存知か!

しかし、想像もつかん昔だぬ。

アフリカの右側にぺー大陸ってねがあったことは知らんだろ!

382 :出土地不明:2007/04/10(火) 07:21:01 ID:6kraJEhR
>>346
俺も同じ事を祖父から聞いたが
お前もアイヌ人か?

383 ::2007/06/14(木) 08:42:56 ID:MobgAaSD
南極大陸

384 :出土地不明:2007/10/28(日) 23:19:23 ID:hP9HaIIU
アトランティス最期の日

385 :出土地不明:2007/11/02(金) 01:26:41 ID:utUniXGg
今日読んだアトランティスに関する書籍で、
サントリーニ島説がかなり否定されていたのですが、
皆さんはやっぱりバミューダ説などの方が有力だと思いますか?

プラトンが記したものがムー帝国を指しているという場合や
完全に神話的想像である場合を除けば、
現実に存在したものとしては一番サントリーニ説が真実みがあると思うのですが。
プラトンもしくはエジプトの神官が話に尾びれをつけただけのような気が・・・

386 :出土地不明:2007/11/02(金) 01:33:39 ID:8UXfO7ea
>>385
とりあえずサントリーニ説を否定しておかないと、
他の説が展開できないからだろう。

あとここ数年出ているアトランティス関連の本は、
基本的にサントリーニ説を好まない人が選んで翻訳している面もある。


387 :出土地不明:2007/11/02(金) 02:44:19 ID:o1liDROi
最近イリヤッドを読んだんだが、尻切れトンボだったな

388 :出土地不明:2007/11/02(金) 03:47:46 ID:JtCt8gPC
崩壊の時期は>>53にあるから場所について…
アトランティスの一番南の島は現在のバハマ諸島。
北の大きな島は、現在アメリカ東海岸の海の下にある。
アトランティス大陸は、大西洋のアメリカ大陸寄りにあった。
また、アトランティス時代に作られた磁場がバミューダトライアングル領域の現象を起こしている。
巨大な水晶が今でもいくつか海底に沈んでいて、それが磁場と重なり影響を及ぼしている。
この水晶は光をエネルギーに変える装置であり、波長の調節によっては武器にもなった。
最後の崩壊は、この装置の誤用により火山に影響を与えたのが原因。
アトランティスの崩壊=ノアの洪水。

389 :出土地不明:2007/11/02(金) 18:56:08 ID:utUniXGg
>>386
返事ありがとう。
翻訳者の好みの問題ですか・・・
本当にSFファンタジーのような世界だったというのも夢があって
好きですが、だからってサントリーニ説が完全に間違っているものなのか
気になったもので。

390 :出土地不明:2007/11/03(土) 01:54:10 ID:/V4DUeEa
磁場うんぬんはもちろんのこと、バミューダで遭難が多いという話自体が
すでにしてガセですのでよろしく>夢見がちな皆様

391 :出土地不明:2007/11/03(土) 12:15:56 ID:poEyJfz6
世界地図を見渡せば明らかに「沈んだ」と解る場所は、
オホーツク海日本海東支那海南支那海からマレー半島東
へと続く海域しかないです。

392 :出土地不明:2007/11/03(土) 12:18:54 ID:poEyJfz6
地中海から紅海へと続く海域は沈んだのではなくて裂けて
分かれたのでこの海域の海底は大陸だったことはないはずです。

393 :出土地不明:2007/11/03(土) 12:23:12 ID:poEyJfz6
日本海海底は古代文明の痕跡の宝庫だと言う気が
してならないです。

394 :出土地不明:2007/11/03(土) 12:24:18 ID:nfLGLo5y
プラトンは「沈んだ」って明言してんだっけ?

395 :出土地不明:2007/11/03(土) 12:26:09 ID:poEyJfz6
メキシコ湾も南北アメリカ大陸とアフリカ大陸が
引きちぎれてできた跡だから大陸だったことはないです。

396 :出土地不明:2007/11/03(土) 14:23:56 ID:/V4DUeEa
「裂け」たり「引きちぎれた」のであっても、土地が沈まなかった理由には
ならないのだな、これがまた。
それに、日本海だって「引きちぎれた」ところに水が入ったものだったり
なんかして。

残念でした>ID:poEyJfz6


397 :出土地不明:2007/11/08(木) 18:45:10 ID:fucc9yzs
アトランティスってサントリーニ島やクレタ島のミノア文明ってテレビで
やってた。だいたいアテネと戦争してるんだから、近くでないわけないだろ。

398 :出土地不明:2007/11/08(木) 23:24:08 ID:q3LrY1PT
正直ミノア文明でほぼFAだと思う。

でもそんなの関係ねぇ。



399 :出土地不明:2007/11/09(金) 11:09:38 ID:KJh0uXkX
http://jp.youtube.com/watch?v=OaLgIyoxzWs

400 :出土地不明:2007/11/09(金) 16:58:59 ID:AKr+B614
【速報】ギャル曽根、大食いによる過食症で入院★part3
http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/parksports/1193830877/l50

401 :ドットコムも発言?:2007/11/11(日) 20:05:45 ID:WwWvMlLV
【NTT】内定者、洋楽サロンで基地害粘着【コム】 [regulate]
もう哲学板は閉鎖しよう…賛成者→ [哲学]
★★★★ スレを立てるまでもない質問 61 ★★★★ [言語学]
アイヌ語の説明お願いします.。 [言語学]
心の仕組みドットコム パート2 [哲学]

402 :出土地不明:2007/11/12(月) 18:27:48 ID:/lpqejZu
アトランティスをミノア・クレタ(サントリーニ島)とする主張は、
その論拠が『プラトンが100の位を1000の位と間違えたため』
となっている。
確かに、1000の位を100の位と読み替えれば、
サントリーニ島の沈没の時期、島の規模など一致はするが、
その論拠は全ての1000の位を100の位に読み替えて
アトランティスはサントリーニ島だと主張しているわけではなく、
自身の主張に都合のいい箇所のみを100の位に読み替えている
だけなので、その論拠は受け入れ難い。
その手法は、オカルト信者が、自身に都合の良い箇所だけを抜き出して、
オカルトの存在を主張する手法と同じ。

アトランティス=サントリーニ島は、現在最有力候補と
目されているが、その論拠はかなり怪しい。



403 :出土地不明:2007/11/12(月) 22:33:35 ID:oyxhyXpo
文章に書いてある9000年前を文字通り取る方がよほどオカルトだ。

あと、10倍の読み違えは論拠の一つに上げられているけど、
それだけがサントリーニ説の根拠ではない。


404 :出土地不明:2007/11/13(火) 00:28:59 ID:7HqYCc4+
大陸っていうからには独立したものすごく大きな土地だべ。
地中海そのものは沈んだならもともと陸続きだったはず
それとも海峡を隔てて地中海の中に巨大な中ノ島があったんだろか?

405 :出土地不明:2007/11/13(火) 00:33:53 ID:7HqYCc4+
やっぱり、オホーツク、日本海、東シナ海、フィリピンと続く海域が
もともとユーラシア大陸とは海峡を隔てた大陸だったんだよ。
ロシアの沿海州なんかまるで一夜にして落ちこんだような絶壁が
延々千キロにもわたって続いてるよ。

406 :出土地不明:2007/11/13(火) 00:41:40 ID:7HqYCc4+
http://www.yonaguni.jp/yum.htm
与那国海底遺跡!これだこれ!プラトンちゃんが言ってたのは。

407 :出土地不明:2007/11/13(火) 00:44:43 ID:7HqYCc4+
跡濫地洲だべ

408 :出土地不明:2007/11/13(火) 01:50:00 ID:wqvdmDkp
>>402
そもそも1,000の桁が原文で登場するのは、

サイスの町が出来たのは「8,000年前」で、その「1,000年前」の「9,000年前」に
ギリシアとアトランティスの戦争が起こり, 直後にアトランティスが滅びた。
島の南の大平原の大きさが「3,000スタディオンx2,000スタディオン」で、
平原を取り巻く運河の総延長が「1万スタディオン」。
あとは軍隊と人口に関する信じられない巨大な数字
(6万の地区, 1万の戦車, 1,200艘の軍船)だけなんだが。

1,000の位を100に言い換えるのは、はっきり言ってどうでもいい数字遊びなんだが、
(もともとサントリーニ以外の説で言われてきたことで、所詮数字なんて大げさに伝わる)
「自身の主張に都合のいい箇所のみを100の位に読み替えている」
と主張している人は、多分原文を読んでいない。


>>404
プラトンの原文では巨大な「島」


409 :出土地不明:2007/11/13(火) 14:58:16 ID:2QAs0/lh
ギリシア人てどのくらいまでを島だと思ってたんだろね
シケリアはネソスか?

410 :出土地不明:2007/11/13(火) 14:59:15 ID:UK5OkXNZ
>>406
残念。そっちはムー信者の皆様が予約済みです。

411 :出土地不明:2007/11/13(火) 16:43:42 ID:+cvBVLhN
そもそもソロンがエジプトの神官に聞いた話がソロンの帰国後ギリシャの民話になり
何十年か後にプラトンが書きとめたのが今アトランティス伝説の原型。
その神官が語った物語そのものと思われる文献がエジプトの墓地の壁面で見つかった。
だがそこには「アトランティス」という言葉は無かった。
「ケフトゥ」、エジプト語で「クレタの人々」という意味の言葉が使われていた。

ってこないだ見たヒストリーチャンネルの番組でさらっとやってたお。
ちょwwwwFAじゃねえかwwwwwって思って検索とかもしたけど裏づけ情報とか
見当たらなかったお。本当なら大騒ぎしてもよくね?コレ。

412 :出土地不明:2007/11/13(火) 18:13:00 ID:jAQzHKnx
>>411
そりゃクレタとの交流の記録は文字でも残っているが、
何らかの島の崩壊の話はエジプト側に残っていないよ。

ちなみに神殿に記録が残っているというのはプラトンの孫弟子であるクラントルが
言い出したことで、実際にクラントルがエジプトの神官に元ネタを尋ねたところ、
元ネタは神殿の柱に聖刻文字で書かれていますと言われたぞ!
という話を注釈として残したという話を、更に600年後のプロクロスが
『ティマイオス』の解説として書き残している。

しかしながら『ティマイオス』によると、ソロンは神官に
パピルスに書かれた文書を見せて貰ったことになっている。


413 :出土地不明:2007/11/13(火) 18:16:15 ID:2QAs0/lh
ケフティ文書は結構有名だけどアトランティス伝説みたいに災害で国が滅んだとかそんな内容のやつあったっけ?

414 :411:2007/11/13(火) 19:54:32 ID:+cvBVLhN
あーやっぱりヒスチャンがアサヒっただけなのかー。
本当ならザヒ・ハワス出てきて大特集組むよね・・・
よければケフティ文書について言及されてる本とか教えて下さい。
ネットじゃ見当たらんかったので。

415 :出土地不明:2007/11/13(火) 23:10:19 ID:s+h1+43x
G.A.WainwightのKeftiu: Crete or Cilicia? (JHS 51)とAsiatic Keftiu (AJA 56)にはじまり
J.StrangeのCaphtor/Keftiu: A New Investigationとか
P.RehakのAegean Natives in the Theban Tomb Paintings:The Keftiu Revisited、
D.PanagiotopoulosのKeftiu in Context: Theban Tomb-paintings as a historical Source(OJA 20)
でも目通しときゃいいんじゃね

416 :411:2007/11/14(水) 00:33:48 ID:MFxSTBTT
>415
おー英語だといっぱい出てきた。d。

417 :出土地不明:2007/11/14(水) 08:11:53 ID:6XkfKOAc
アトランティスの壁画があるとテレビでやってた。

418 :出土地不明:2007/11/18(日) 01:47:45 ID:bHWGSh+3
ttp://up-sv.ath.cx/up/1/source3/No_1865.jpg

419 :出土地不明:2007/11/19(月) 18:14:10 ID:2MPVvV9j
>>415
そのリストはどこから持ってきた?

420 :出土地不明:2007/11/19(月) 19:08:32 ID:AZq/1GYB
どこからって何?
古代史に関心あれば読んでておかしくない論文だけど

421 :出土地不明:2007/11/20(火) 00:36:49 ID:jjyn/Pg7
なんで古代史に関心があるやつが、Keftiuに関心を持たなきゃおかしんだよ?


422 :出土地不明:2007/11/20(火) 00:57:56 ID:opbNu1hq
お前は日本語が読めない阿呆か?
keftiu関連の論文を読んで知ってても変じゃない、といってるだけで
古代史やってれば読んでるのが当たり前などとはいってない
そもそもそのリストはどこから持ってきた?なんていう質問自体意味不明


423 :出土地不明:2007/11/21(水) 22:22:36 ID:yObuiFJ8
俺も、中学の時は、アトランティスを信じてたけど、
エドガー・ケイシーが死んで60年経って、
世界的な答えとして、嘘つき、または妄想おっさん。で決定した現在、
アトランティスも存在しないだろう。
●現代の科学で海底の地層などを調べた結果、アトランティスはありえない。
●ピラミッドは、古代の技術(現代の最底辺)で作られた。
 (単たる石の山積み)。アトランティス人の仕業ではない。
 もしも、逆ピラミッドや、球体もしくは、100歩譲って、立方体なら、
 すごいと思うけど。
●エドガー・ケイシーの予言がはずれまくり。
●リンゴ食えとか、最底辺の健康法。


424 :出土地不明:2007/11/22(木) 10:12:47 ID:eZ2dcvnX
>>423
アトランティス人は韓国人だったんだよ。

425 :出土地不明:2007/11/22(木) 15:04:25 ID:DUp8SAc5
>>423
脳ミソは中学のときからたいして進歩してないようだな。アホはアホということか。

426 :出土地不明:2007/11/22(木) 23:46:11 ID:Ar3pQ7Hu
ア、ア、ア、アトランティスて^^;
お前ら、バカか!

427 :出土地不明:2007/11/23(金) 11:36:22 ID:0skRgX64
いるんだよね。
アトランティスとかを否定して見せさえすれば自分は科学的で理性的だと思いこんでるタコが。

428 :出土地不明:2007/11/23(金) 13:37:09 ID:zmZXKCpF
>>422
どっかのビブリオグラフィか論文データベースから引っ張ってきて英語文献だけ抜き出したような書き方だから。
とりあえずこのスレでどれだけの人間がJHSやAJAなど一目で何の略号かわかるのかぐらい考えとけ。

429 :出土地不明:2007/11/23(金) 13:41:58 ID:zmZXKCpF
Aegean Natives in the Theban Tomb Paintings(Aegeum)なんかは国内図書館に所蔵なしか・・・w

430 :出土地不明:2007/11/23(金) 20:40:11 ID:0nCo/LZk
てか雑誌の論文を引用するのなら、論題よりもまず開始ページを明記するよな。
どうみたって背伸びしただけの知ったかだろ。

>>429
ttp://webcat.nii.ac.jp/cgi-bin/shsproc?id=BA44077855
これ(18巻)の39-50頁が該当するが(学会のproceedingsなので国士舘にしか所蔵されていない!)、
幸いネット上で見れる。
ttp://www.ulg.ac.be/archgrec/IMG/aegeum/aegaeum18(pdf)/10%20Rehak.pdf


431 :出土地不明:2007/11/23(金) 21:44:15 ID:QdO6ihr6
>>415だけどなんか性格悪い変なのが湧いてるなあ
どっかのビブリオからコピペしたならそれこそページ数まで出てるだろうに
面倒くさがった俺が悪かったよw

>>411
ちなみにAJA(American Journal of Arcaeology)やJHS(Journal of Hellenic Studies)、
OJA(Oxford Journal of Archaeology)はそこそこ規模のある大学なら
JSTORやBlackwell使ってタダで読めるよ
もしおまいが大学生なら図書館や研究室のPCで探してみ

432 :出土地不明:2007/11/23(金) 21:45:06 ID:QdO6ihr6
American Journal of Archaeologyでしたスマソ

433 :出土地不明:2007/11/30(金) 17:58:16 ID:L/Xq3Uf0
まず、考古学Archseorojyアルケオロジーと、歴史学history の違いから説明する。簡単に書く。
文学lettersレターがあるものからあとが、歴史(学)だ。遺跡の中の碑文や刀剣に文字があれば(それらを
解読することで)歴史学の対象となる。文学や文章がなければ歴史学ではない。土器や石器や住居跡だけなら、
それは考古学アルケオロジーの対象だ。まず、このことをはっきりと自覚している者が、歴史学者を含めて
日本にはどれだけいるのか。文字や文献の出現からあとが、歴史の対象である。
その以前は、全て、先史時代pre-historicプレ・ヒストリックである。
「先史時代」のことは、だから、歴史学が扱ってはならない。歴史は史料(文という歴史資料)のみに
基づいて、なるべく厳密に、厳格に考証・研究されなければならない。
史料の取り扱いがいい加減で、自分勝手な「事実のふくらまし」をやったら、歴史学者としては、命取りである。
石碑や古文書を史料として、かつ、そこに書かれていることをなるべく厳密に取り扱って合理的な推論
(リーズニング reasoning)が成り立つ範囲で、当時の世界を記述するのが、歴史学である。
ただし、歴史学 historyは、人文 humanities ヒューマニティーズの一部である。であるから、厳密には、
物語storyストーリーの一部に過ぎない。サイエンス(学問)ではない。
世界の学問の分類基準では、厳密には歴史学は、人文(学)の一部であって、サイエンス scienceではない。
歴史学者がどんなに頑張ってもそうだ。ここでの分類問題では、これまでに私はたくさん書いてきたので、
いちいち争わない。
文学・石碑・文献・古文書のあることについてだけ、それらだけを証拠として、厳密に取り扱う。それ以外の
ことは、すべて勝手な解釈だ。歴史の読み物を書いている書き手の物語(作り話)だ。
たとえ著者が歴史学者の肩書きを持っていても、勝手な物語は、勝手な物語だ。だから、歴史学は、
人文=下等学問(=文学)の一種なのだ。おそらく、どんなに、厳密なサイエンスの振りをしても、考古学
(の論文の類)も、歴史学と同じく人文でしかないだろう。
副島隆彦「属国日本論を超えて」P175~177


434 :出土地不明:2007/12/20(木) 06:21:02 ID:y6XskFcf
欧米の「偽史」──沈没大陸説
ここで、少し日本の「偽史」を離れ、当時欧米で行われた「偽史」について──アトランティス大陸説とムー大陸説について考察してみることにする(30)。
アトランティス大陸の伝説は、言うまでもなくプラトンの『クリティアス』と『ティマイオス』に端を発する。1882年、アメリカの政治家イグネイシャス・ダンリー(I. Donnelly 1831-1901)が『アトランティス』(Atlantis)を刊行、
この中で、アトランティス大陸の文明こそが世界の全文明の根源だった、という説を展開した。以降、アトランティス大陸の研究に一大ブームが巻き起こる。さらに、その亜流として、
インド洋または太平洋にかつて存在した大陸、レムリア大陸に関する説も登場した。
 1931年、アメリカの作家ジェイムズ・チャーチワード(J. Churchward 1852-1936)が『失われた大陸ムー』(The Lost Continent of Mu)(31)を発表、太平洋に沈んだムー大陸こそ全人類と全文明の故郷であるという説を展開した。
ところで、チャーチワードのムー大陸は少なからず人種差別的である。「中心となっていた人種は白人種」(32)であり、他の人種は白人種に隷属していたのである。
 このような傾向は、チャーチワードに限らず、アトランティス大陸やレムリア大陸の実在を唱える人間に共通している。彼らの描く沈没大陸は、ほとんどの場合、全人類と全文明の故郷であり、
なおかつその地の住民の支配層は白人種で、自分たちの先祖であった──ということになっている。これらの説は、白人優位主義、自民族至上主義(エスノセントリズム)を正当化し、ひいては「かつては全世界が自分たちのものであった」
ということを「立証」して植民地支配を正当化するために編み出された「偽史」なと言える(33)。
 この沈没大陸説が『竹内文献』に影響を与えたと思われることは先述した。全人類と全文明の故郷とされた場所は異なるが、超古代にそうした文明があったとする点、
その文明の支配者を自民族であるとする点などで両者は酷似している。これは、この種の「偽史」の思想が、決してある民族に特有なものなどではなく、根拠のない自民族至上主義(エスノセントリズム)を正当化したいとする願望があれば、
ごく自然に現れることを示しているものと言えよう。
http://homepage3.nifty.com/boumurou/tondemo/gishi/gishi.html



435 :出土地不明:2007/12/20(木) 06:22:20 ID:y6XskFcf
大西洋には「アトランティス大陸」が沈んでいるという噂がありますけど、これも古代のギリシアが震源地だったんだそうですよ。

プラトンが勧善懲悪のつもりで「人々がよき行いをしているうちはアトランティスも栄えたが、堕落が始まったから大陸ごとまとめて海に沈没」というお話しをしたところ、

いつの間にが肝心な部分だけがごっそり抜け落ちて、大陸沈没の噂だけが強く残ってしまったのだとか。

ドナウ川の長さにせよアトランティス大陸のインチキ伝説にせよ、古代ギリシアの人々もなかなかやりますね。トホホぶりではオーストリアも真っ青ですよ。

日本にいる私たちも先人に負けずに楽しいトホホ伝説をたくさん作って、数百年後や数千年後の世界の人々を喜ばせてあげたいものですね。
http://www.onyx.dti.ne.jp/sissi/erz-135.htm 



436 :出土地不明:2007/12/20(木) 06:26:48 ID:y6XskFcf
与太話の始まり
ムー大陸の話は、もともと、1864年にフランスの神父シャルル・エティエンヌ・ブラッスールが、スペインのマドリッド王立歴史学会でディエゴ・デ・ランダという司教が書いた『ユカタン事物記』の抄録を発見したことから始まる。
この抄録には、マヤ文字をアルファベットに変換した、「マヤ・アルファベット」といわれるものが載っていた。マヤ文字解読のロゼッタ・ストーンを手に入れたと思ったブラッスールは、
早速このアルファベットを使って『トロアノ古写本』(トロ=コルテシアノ古写本の一方)から、失われた大陸の記録の“解読”を行った。
そして解読がすすんでいくと、ブラッスールはある一対のシンボルに遭遇した。
 彼によれば、あるひとつのシンボルは「マヤ・アルファベット」の“M”に似ているという。
そしてもうひとつのシンボルは、“U”に似ている・・・
ここでブラッスールは驚くべき飛躍的結論を下した。この二つのシンボルは、失われた大陸の名を表しているに違いない。
その大陸の名は、「M+U」、つまりムー(MU)である。(同様の“解読”は、1886年にフランスのピラミッド神秘学者オーギュスト・ル・プロンジョンも行っている)
これが、今日まで伝説として語り継がれることになる「“ムー”大陸」の名前が誕生した経緯である。
しかし、ブラッスールが“解読”に利用したランダの「マヤ・アルファベット」は、後の調査で実はまったく使い物にならないことが判明した。(つまり勘違いだったということ)
 さらに、後に完全ではないもののマヤ文字の解読研究が進むと、ブラッスールが「失われた大陸の記録」だと思い込んでいた『トロアノ古写本』が、
実は単なる占星術の本であることも判明した。
http://sp-file.qee.jp/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?page=%A5%E0%A1%BC%C2%E7%CE%A6
ブラッスール(とル・プロンジョン)の“解読”は、二重に間違っていたのである。


437 :出土地不明:2007/12/20(木) 06:28:11 ID:y6XskFcf
ソクラテス 「俺がきのう熱く語った「理想の国家」が、絵に描いた餅ではなくて、実際に存在しててくれたら嬉しいんだけどな〜」
ヘモクラテス 「お前にはメシをおごってもらったし、その恩は忘れてないよ。そうい
えばクリティアス、きのうお前の家で面白い話を聞いたけど、あの話を話してやったら?」
クリティアス 「俺は別に話しても構わないけど、ティマイオスはどうよ?」
ティマイオス 「別に構わないよ〜」
クリティアス 「じゃあ聞いてくれよ、ソクラテス。これは不思議な話だけど、全部、
じ・じ・つ。あのソロンだって保証した話なんだヨ。
ソロンは、俺のひいじいちゃんの親戚で、仲もよかった。そのソロンがな、こんなことを
言ってたんだよ。つまり、むか〜しの話で、みんな死んじまったので、さっぱりわからなくな
っちまったが、スゴイ偉業の数々が、この俺たちが住んでる国によって成し遂げられたん
だってよ!」
おわかりいただけるだろうか。
上でも書いたとおり、この物語の主役はギリシアである。話の流れとしては、ソクラテスが
好き勝手に夢想する「理想の国家」の具体例としてギリシアは登場する。
そしてクリティアスらの祖国ギリシアは、かつて巨大な植民地を持っていたアトランティス
という大帝国を相手に、勇敢に立ち向かい、孤軍奮闘する。そして見事アトランティスに勝
つ、という話が続く。(ただし戦争の具体的な描写はなく紹介のみ)
つまりこのアトランティス物語とは、わかりやすく言えばプラトンの「理想の国家=祖国ギ
リシア」が主役の物語であり、アトランティスの役どころとは、主役であるギリシアの引き
立て役兼悪役なのである。
しかし、このアトランティスは悪役としては魅力的すぎた。結果としては、主役であるギリ
シアを食ってしまい、いつしかプラトンが書いた物語は「アトランティスが主役」だと、多く
のアトランティス信奉者に勘違いされるようになってしまったのである。

アトランティス大陸
http://www.nazotoki.com/atlantis.html




438 :出土地不明:2007/12/21(金) 02:01:49 ID:G5aNXPmW
そんなガイシュツに近い内容貼らんでも


439 :出土地不明:2007/12/22(土) 15:46:09 ID:kScjCiOP
南極の氷を取り除けば全てが明らかになる

440 :出土地不明:2007/12/25(火) 11:53:55 ID:Ea54EQAk
ハンコックだっけ?

441 :出土地不明:2007/12/29(土) 23:46:51 ID:5O2zv7bO
ムーという王様が統治する海洋王国が太平洋には存在していたのは事実じゃな
かった。アトランティスはクレタ文明らしい。後のアテネ・スパルタなどの
ポリスより、文明が進んでいると言われている。

442 :出土地不明:2007/12/30(日) 01:59:41 ID:UvgvN9rE
オカルト板でやれ

443 :出土地不明:2007/12/30(日) 21:06:41 ID:+F4ecmBZ
考古学板ではまじめにやってるけどね。ま、シュリーマンの例もあるし、一応現在では
地中海のどっかの島がそうだとされてるんだっけか。

444 :出土地不明:2007/12/31(月) 09:37:08 ID:/iGOV8CD
イベリア半島から見えたアフリカの一部がでっかい島に見えたでFA

445 :出土地不明:2007/12/31(月) 11:55:19 ID:eW9GvhwY
ムー文明は東洋文明っぽい
アトランティス文明は、西洋系

446 :出土地不明:2007/12/31(月) 12:15:58 ID:7eeKkRpe
ふーーん。
じゃあ今はどこに埋まってんねん!

447 :出土地不明:2007/12/31(月) 14:24:32 ID:VuskXvaz
まともな考古学者なら、「アトランティスのモデルかも知れない」
とか、「モチーフとしてここの地域の様子が使われた」レベルしか言わないな。

448 :出土地不明:2008/01/02(水) 12:09:02 ID:7XA9vtRo
海洋学(といっても文化人類学寄り)ではけっこう真面目にやってるよ。
割と本気でアトランティスの元ネタなんかを探してる。
昔はトンデモ扱いされてた汎太平洋文化圏説なんて最近は真面目に研究されてるし。
第一、「伝説には何らかの根拠があるかもしれない」って姿勢が考古学の基本でしょ。
今のエジプト学みたいに「今までの学説と矛盾するからボツ」って決め付けるのは簡単だけどね。


449 :出土地不明:2008/01/02(水) 23:27:05 ID:9ryoCmBo
汎太平洋文化圏説とムー大陸は別物

「ムー」という単語は、ラスカサスが誤って書きとめたマヤ・アルファベットを使って
19世紀になって無理やりマヤ文明の古文書を解読したことにより作り出されたもの。

それをチャーチワードが太平洋へ舞台を移動したが、
典拠とした古文書が公表されたことはない。

450 :出土地不明:2008/01/04(金) 22:01:50 ID:Uuac70Qx
この一万年で120メートルも海面が上昇してるんだから
海面下に見つかってない都市遺跡なんかごろごろしてるだろ
普通肥沃な川下の海岸線に町を作るからねぇ
消えた島だって山ほどあるだろうし

それよりも人類が種として数十万年も人類として同じ性能を持っていながら
近代になるまで人口を爆発的に増やして科学文明を進歩させる事が出来なかったのか
その方が不思議じゃね?

451 :出土地不明:2008/01/05(土) 12:46:15 ID:4ciD0xos
>>450
あんまり適当なことを言わない方がいいよ。

>普通肥沃な川下の海岸線に町を作るからねぇ

そこに町を作れるようになったのは歴史的にはかなり新しい話(排水設備を
備えるだけの土木技術が必要だし、海上貿易でもしない限りは土地としての
利用価値も薄い)な上、ほとんどの場合、堆積によって海岸線が
埋まり、内陸になってしまうというのが文明時代以降のトレンドだけどな。

>その方が不思議じゃね?

別に。
せいぜい、一様なペースでの進歩なんてものが神話にすぎないと
いうことの一例でしかない。

452 :出土地不明:2008/01/06(日) 12:19:15 ID:IZhzGBiB
プラトンの記述から推測できるもっとも自然な候補地である大西洋説については、海洋底の調査によって、かつて広大な陸地が存在し沈没した可能性がないことや、
大陸移動説(プレートテクトニクス)でも、


ヨーロッパとアメリカ、アフリカ大陸をジグソーパズルのように1つに集め、かつての姿を再現したとき、その間に別の大陸が入るべき余地はないことがわかっている。



また『クリティアス』と『ティマイオス』では、登場する超古代文明はアトランティスだけではない。主役であるギリシアも1万2000年前に存在したとされているし、
アトランティスはその支配権ゆえに、多くの国から多量の物資が寄せられていたとも書かれている。
しかし「失われた超古代文明ギリシア」について論じる者はほとんどいない。また、それだけの文明が存在したことを示す証拠も一切見つかっていない。他の超古代文明についても同じである。
アトランティスについては「海に沈没してしまったから証拠が残っていない」と言い逃れることができるが、ギリシャや他の国は現在でも国土が残っているのだから、同じような言い訳は通用しないのである。
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/min/992429573/101-200



453 :リア・秘蔵映像:2008/01/06(日) 21:15:06 ID:nYooRVHU
http://topartists.myspace.com/index.cfm?Mytoken=60D4F587-71BC-4E6C-A9D170E3758A18CF24083799&fuseaction=music.topBands&page=2&GenreID=35&Country=JP&state=&zip=&distance=0&localType=state&xargstringp=&xargstringn=&lastpagesent=1

454 :出土地不明:2008/01/08(火) 01:38:10 ID:9J8juq2h
>>452
いいじゃん別に

455 :出土地不明:2008/01/08(火) 03:50:26 ID:+98yIGSQ
ペガサス銀河にあるんだよ。地球上には無い


456 :出土地不明:2008/01/09(水) 18:33:00 ID:McxS0knW
1.有史以来のどのような大災害でも大陸の浮沈に影響するものが無い

2.海底地殻より軽い大陸地殻が海底に沈む理由が考えられない

レムリア大陸消滅に関する理由を説明する理論が存在しない為、

結果的に存在自体も否定せざるを得ないというのが結論でした。

この説が、スクレーター氏の想定外の分野で大ブレイクします。

神智学者のヘレナ・ブラバツキーや人智学者のルドルフ・シュタイナーが、

この説に飛びつくことになります。

特にブラバツキー夫人は相当気に入ったようで、

レムリア人などを考え出したり、

場所も太平洋に移動させたりと、

好きなようにいじくりまわしています。
http://www.fan.hi-ho.ne.jp/samata/folk23.htm


457 :出土地不明:2008/01/09(水) 18:33:27 ID:McxS0knW
大規模な海洋底調査が何度も実施されました。
現在でも、継続的に行われています。
太平洋海底の地殻組成は玄武岩質、つまり通常の海洋底であった事。
海底の堆積物が1万2000年よりも前から積もり続けていた事。
(つまり、遥か昔から海底であり続けたという事)
これらの事実から、
太平洋にムー大陸のような大陸は存在していなかったと結論付けられています。
むしろ、こういった調査の方が無視される傾向にあるようですが・・・。
結局のところ

レムリア大陸は地質学的にも根拠は無く、

インド亜大陸からアフリカまで分布するレムールの

「広域に分布する謎」

を説明する為の仮説の中の一つでしかなく、

ムー大陸に至っては、

単に誤訳によって存在が主張されたものでしかありません。

これらの存在が議論され続けた理由は、

その存在を支持し続けたオカルティスト達の活躍、

もしくは、ある種のロマンからくるものだったのでしょう。
http://www.fan.hi-ho.ne.jp/samata/folk23.htm


458 :出土地不明:2008/01/10(木) 17:08:46 ID:+fxQWDKS
ムーは南極の永久凍土の地下に隠されてるが結界をはってるので現代科学では探知不能
アトランティスは北極の海底に眠るが、こちらも結界をはってるの探知不能である
南極と北極の氷が溶ける時に両帝国は復活する
ムー帝国は完全に姿を表すが、アトランティス帝国は浮上せずに全世界に対して攻撃を行う
アトランティスがなぜ浮上しないかと言うと、前大戦でムー帝国に帝都の位置を補足され大損害を受けたためである
ムー帝国もアトランティス帝国の攻撃を受け大損害を受け地中深く隠れた
アトランティスが西洋にあると言われた理由は、アトランティスは移動可能な大陸であり
ぶっちゃけ要塞都市であったからだ 北極の真下に隠れた理由は結界をはるのに都合が良かったためである



459 :出土地不明:2008/01/11(金) 13:45:14 ID:v0vM0mvx
南極にも北極にもみつからなかったら、次は月にでも埋まってることにするのかね。

460 :出土地不明:2008/01/11(金) 20:51:05 ID:Ik/R1o29
トンガ首長国のmomoが訛ってムーになったんだよ。

461 :チテインコ ◆svD1Cqriak :2008/01/12(土) 16:38:16 ID:jUkFGapn
我々は、何億年も前の恐竜の化石や石油石炭なるものを現実に現在使用したり確認している。
いづれ人類も滅びるが、気候変動などで。それが地球の最後の時期と重ならなかった場合、
次の生命体が知能を持つまでに何年かかるか知らないが、「それ」は必ず人類がいたことを認知する。

462 :チテインコ ◆svD1Cqriak :2008/01/12(土) 16:42:27 ID:jUkFGapn
核兵器で人類は滅亡したりしない。こんだけ各地に散りばった人類は滅亡しない。
あるとすれば隕石や気候変動のような自然現象である。
現に公表はあったのか知らないが、確か2600年〜2800年頃に数十kmレベルの隕石が地球に衝突する予測が出ていたと思う。ググレカス

463 :チテインコ ◆svD1Cqriak :2008/01/12(土) 16:47:25 ID:jUkFGapn
分かりやすく西暦を0としよう。人類滅亡が10000年後としよう。そのあと2億年が経過したとする。地球はまだビンビン元気。

どのような生物が絶滅し、また進化しただろう。大陸の形や地形も隆起と沈降を繰り返し変化しただろう。

そして新たな「知能」が 歴史を歩みはじめる

464 :チテインコ ◆svD1Cqriak :2008/01/12(土) 16:51:43 ID:jUkFGapn
新たな「知能生物」は少しずつ自分を周りを 認知して目覚める。

2億年では早すぎるので10億年にしよう。現在の我々の文明の痕跡は残っているだろうか。
ある廃墟が原形を留め地表に顔を出していたとしよう。新生物は これがいつできたのか知り得るだろうか

465 :チテインコ ◆svD1Cqriak :2008/01/12(土) 16:55:26 ID:jUkFGapn
今は未発達文明時期について話す。

A世代が 生まれた時からあった遺跡、がいつのものだったか 親に聞く。親も生まれた時からあったと答える。
今なら元素半減期分析などで分かりうるが、未発達文明では、それが いつで あれがいつ 何のためなんて分かりっこない。

466 :チテインコ ◆svD1Cqriak :2008/01/12(土) 16:59:50 ID:jUkFGapn
何が言いたいか。

つまりdeveloped文明の我々と developing文明の古代ギリシア、これはまったく別物で
大人が子供を観察していたら、訳の分からない落書きを見せられた ということだ。

467 :チテインコ ◆svD1Cqriak :2008/01/12(土) 17:04:20 ID:jUkFGapn
正しいのは科学、
間違うのは人間である。



468 :出土地不明:2008/01/13(日) 09:19:35 ID:sHU2W9Vj
Q2.日本が沈むことはないのですか?

A2.太平洋プレートが東側から日本の下に沈みこんだり、南からフィリピン海プレートが沈み込んだりしているので、現在の日本はこれらのプレートに押されて、全体としては盛り上がっています(隆起しています)。

ですから、現在の状態が続く限り日本が沈むことはありません。映画では、メガリスの沈降によって日本列島を押していたプレートが日本列島を引っ張ることになり、日本が沈没します。

そのようなことになったとしても、



沈むためには100万年もの時間がかかります。

http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/filmnc06/qa002.html


469 :出土地不明:2008/01/13(日) 09:21:31 ID:sHU2W9Vj
20世紀に入った1931年、やはりアメリカのオカルト的マッドサイエンティスト(実際には経歴詐称のフリーライター)のジェームズ・チャーチウォードが、ダンリーに倣って「失われたムー大陸」という本を出版し、「太平洋にはかつてムー大陸が存在し、
高度な文明を持つムー帝国が栄えていたが、地殻変動のために一夜にして沈没してしまった!」と主張しました。
彼がこの本を出版する以前から、大西洋にはアトランティス大陸、インド洋にはレムリア大陸があったのに、
太平洋に何も無かったはずがないという理由で、太平洋にもかつてはパシフィス大陸が存在していた、
という憶測がまことしやかに主張されており、チャーチウォードはそれらの憶測を統合する形でムー大陸の話をでっち上げたようです。

その後、大陸と海底には根本的な構造の違いがあり、しかも大陸よりも海底の方が年代的にかなり新しいという観測事実によって、
「沈没した陸橋または大陸説」は科学的に否定されました。 そして現代では、プレート・テクトニクス理論に基づいた大陸移動説によって、
化石や動植物の分布の謎も、大陸と海底の起源の謎も見事に解明されています。
この「大陸は垂直方向にたかだか数千メートル沈降したのではなく、水平方向に数千キロメートルもの距離を移動した」という有名な大陸移動説は、
失われた大陸伝説よりもはるかにスケールが大きく、また19世紀の地質学的常識からすればはるかに荒唐無稽な説です。 ですから、もしダンリーがこの大陸移動説を聞いたなら、
さしものマッドサイエンティストたる彼も、
「たわけた夢物語だ!」と一笑に付したことでしょう。

下段
http://www.snap-tck.com/room04/c01/kanwa/kanwa04.html


470 :出土地不明:2008/01/13(日) 09:21:53 ID:sHU2W9Vj
失われた大陸伝説は、占星術や錬金術と同じく典型的な似非(エセ)科学です。 色々な似非科学は、あやふやな伝説や突飛な科学的仮説に基づいて、大衆受けするセンセーショナルな物語を創り上げ、その伝説や科学的仮説が否定されてしまった後でも、

物語だけが大衆の間に根強く残っているという、ほぼ共通する性質を持っています。

そして多くの似非科学や擬似科学の例にもれず、失われた大陸伝説も、SF小説やマンガに様々なネタを提供しています。

例えばアトランティス伝説を題材としたマンガとしては、星野之宣の好短編「はるかなる朝」や「暁の狩人」を始めとして、枚挙にいとまがありません。

本物の科学に対しては貢献するところがほとんどない擬似科学や似非科学ですが、文学やマンガに対しては多いに貢献しているわけです。
http://www.snap-tck.com/room04/c01/kanwa/kanwa04.html


471 :出土地不明:2008/01/21(月) 19:17:58 ID:A1+jCv/k
オリハルコン
アトランティスで使われていたとされる幻の金属。
語源はオルハリク(山の青銅)で、飛行船を浮遊させる
動力に使われていたらしいが、架空だと考えられている。

エメラルド・タブレット
錬金術の基本思想が記されたエメラルドの板(碑文)のこと。
13世紀にアラビア語からラテン語に翻訳された。伝説によると、
ギザの大ピラミッドのヘルメス・トリスメギストスの墓から、
発見された。アブラハムの妻サラ、またはアポロニウスに、
または洞窟でアレキサンダー大王によってらしい。

アトランティスに関する書籍は3万冊位あるそうですよ。
続編の(クリティアス)は最後まで書かれていない。
アトランティスとはアトラスの島で、ギリシャ神話から。
アフリカ北部にアトラス山脈も。サントリニ島はティラ。
ちょっと違うけどテラって地球のことじゃなかったかなぁ。
ちなみにアステカ族のATLは水、ANTISは銅という説も。
アトランティスの首都のアクロポリス。古代ギリシャ都市の
城丘やマヤ文明のコパンの遺跡のこともそう言うそうです
ttp://planetmobile.blog.ocn.ne.jp/oplanet/2005/06/post_1.html


472 :出土地不明:2008/01/21(月) 19:18:28 ID:A1+jCv/k
だいたい太平洋と大西洋で有名な沈没大陸があるから、ついでにインド洋にも大陸加えとこって感じでおまけ的な扱いが多いような気がします。
でも、そんな感じで「あやしい」系の物語に「レムリア大陸」が登場させられてしまうと、「レムリア大陸」の名前をつけた動物学者が可哀相になります。
「レムリア大陸」の名前の由来はインド洋一帯の海で分割されたあちこちの陸地にレムール(キツネザル)が生息してるのは何故?って疑問から。
海は泳いで渡れないわけだから、元々はそこに大きな大陸があって地続きだったんだけど低地の部分は海に沈んじゃったと考えた結果、
19世紀の動物学者フィリップ・L・スレイターがその大陸を「レムリア大陸」と命名した。
ちなみに、20世紀になってプレートテクトニクス理論(大陸移動論)の登場により大陸の沈没ではなく、陸が割れて移動した結果だと考えられ、
「レムリア大陸」の存在は否定されている。
でも、スレイターはプレートテクトニクス理論なんて知らなかったわけですから。。。




「アトランティス大陸」は哲学者プラトンが又聞きした話を記録に残しただけだから、「古代アトランティス文明が・・・」
なんて感じの「あやしい」系の話に使われてもプラトンの名誉に傷は付かないだろうし、
「ムー大陸」を紹介したジェームズ・チャーチワードは、チャーチワード自身が「あやしい」系の物書きだし。。。
ttp://blogs.dion.ne.jp/kazaguruma/archives/4433505.html


473 :出土地不明:2008/01/21(月) 19:43:06 ID:A1+jCv/k
インド駐屯のイギリス軍人ジェームス・チャーチワードっていう人が、
1931年に「ムー大陸っていうのがあったんだよっ」と主張したのが最初。とされてます。
チャーチワードがヒンズー教の僧侶と知り合って、
その僧侶からヒンズー寺院が保管していた「粘土板」を見せてもらって、
その粘土板に古代文字で「ラ・ムー王」について書いてあったらしいです。
「ムー大陸」の存在の根拠はこのチャーチワードの証言のみ。遺跡は全く発見されておりません。
20世紀になってから「実は、超古代文明があったんだよー」って言われてもねえ?
うそくせー。てゆうかウソそのものです。

アトランティスについて、現在提唱されている説は1700を超えると言われています。
いわく、「ヘラクレスの柱」とはジブラルタル海峡のことで、アトランティスは大西洋にあったのだ。
いわく、アトランティスとは南極大陸のことだ。
いわく、アトランティスとはクレタ文明の一部で、エーゲ海に浮かぶ「サントリーニ島」のことだ。

しかし「アトランティス」について書いたのは、哲学者プラトンでしょ?
ということは、「アトランティス」というのは非常に哲学的な存在。ということになるでしょう。

つまり、「ヘラクレスの柱」っていうのは「肉体」を意味していて、
「ヘラクレスの柱の彼方」っていうのは「知恵」を表す。
知恵とは何か?
それはプラトンの師匠「ソクラテス」。
アテネのソクラテス→アテラテス(アトランティス)
つまりアトランティスとは、プラトンの師匠「ソクラテス」のコトを差しているのだ。

アトランティスについて書いたのが「プラトン」ということを考慮すれば、
1700もある説のうち、この説が最も有力。というかこの説しかありえない気がしますね。
http://hosokawa18.exblog.jp/3792936


474 :出土地不明:2008/01/21(月) 19:43:32 ID:A1+jCv/k
ウエゲナーは、大陸移動説の根拠として、特殊な化石の分布がアフリカと南アメリカに限られることや、両大陸の岩石の種類の一致などを上げています。しかし、アフリカと南アメリカとの間に大陸があり、
その大陸がアフリカと南アメリカと同様の岩石でできていたり、また同様の特殊な生物が存在していたとします。その大陸が沈んでなくなったとすれば、大陸が移動しなくとも同じような現象がみられます。
ウエゲナーはこれに対して、アイソスタシーという理論で反論します。軽い岩石でできている大陸が、重い岩石でできている海底に沈むことはないと。
ところで、私にとって最も興味があるのは、ウエゲナーがアフリカと南アメリカの突き合せに用いたのは、海岸線ではなくて大陸棚の端であったということです。そのほうが、アイソスタシー理論と一致するのです。
ところで、「日本沈没」という映画、ほんとうにアリですか?
「日本沈没」では、日本側の大陸プレートが日本海溝を境にして、沈み込んでしまいます。アイソスタシーもプレートテクトニクスもたまったものではありません。
実は「日本沈没」という映画、ウエゲナーの「大陸移動説」に真っ向から反論しているのです。ともと、海水面は、長い年月のもとでは大きく変動しています。
これに対し、陸地から伸びる大陸棚は、海水面の変動とは無関係にあるといえます。
ttp://net-school.blogzine.jp/sora/2005/12/post_1487.html



475 :出土地不明:2008/01/21(月) 19:46:47 ID:A1+jCv/k
以下は、ビミニロードに関連すると言われているケイシーの預言である。

「大西洋のビミニ島は、今日の文明が、それに到達するための手段を見いだした場所であり、かつての大陸のうちで海上に残された最も高い箇所である」 (1926年8月14日の預言)

「アトランティスの首都・ポセイディアが再浮上する。1968年か69年か、そう遠いことではない」 (1940年の預言)


さて上で見たように、ビミニ島の沖合いで「遺跡が発見された」とする確たる証拠は見つかっていない。何らかの文明を示唆するものも見つかっていない。
よって一つ目の1926年の預言について、「あたり」とするには無理があるだろう。

次に1940年の預言については、ここでは「ポセイディアが1968年か69年に再浮上する」と預言されている。しかし、アトランティスの首都だというポセイディアは、一体いつ再浮上したのだろうか???
もちろん皆さんおわかりのとおり、再浮上などしていない。つまりハズレである。

ちなみにこれらの預言は、ケイシーがアトランティスに関して全部で700件預言したとされるもののうちの2つである。この700件の預言の中には、「アトランティスのエネルギー・システムの)構造法の記録は、
ビミニ、エジプト、ユカタン半島の3ヶ所に今も存在する。
この中でもユカタン半島のものは2〜3ヶ月の間に発見され、アメリカの博物館に持ち込まれる。一部はペンシルベニアの州立博物館と、ワシントンの造船保管所、あるいはシカゴ」、
「1998年にスフィンクスの下から記録が発見される」、「1998年にアトランティス大陸が再浮上する。
その時、地球には大異変が起きる」など、今となっては完全にハズレが確定しているトホホな預言も含まれている。
http://www.nazotoki.com/atlantis.html


476 :出土地不明:2008/01/21(月) 19:49:25 ID:A1+jCv/k
ソクラテス 「俺がきのう熱く語った「理想の国家」が、絵に描いた餅ではなくて、実際に存在しててくれたら嬉しいんだけどな〜」
ヘモクラテス 「お前にはメシをおごってもらったし、その恩は忘れてないよ。そうい
えばクリティアス、きのうお前の家で面白い話を聞いたけど、あの話を話してやったら?」
クリティアス 「俺は別に話しても構わないけど、ティマイオスはどうよ?」
ティマイオス 「別に構わないよ〜」
クリティアス 「じゃあ聞いてくれよ、ソクラテス。これは不思議な話だけど、全部、
じ・じ・つ。あのソロンだって保証した話なんだヨ。
ソロンは、俺のひいじいちゃんの親戚で、仲もよかった。そのソロンがな、こんなことを
言ってたんだよ。つまり、むか〜しの話で、みんな死んじまったので、さっぱりわからなくな
っちまったが、スゴイ偉業の数々が、この俺たちが住んでる国によって成し遂げられたん
だってよ!」
おわかりいただけるだろうか。
上でも書いたとおり、この物語の主役はギリシアである。話の流れとしては、ソクラテスが
好き勝手に夢想する「理想の国家」の具体例としてギリシアは登場する。
そしてクリティアスらの祖国ギリシアは、かつて巨大な植民地を持っていたアトランティス
という大帝国を相手に、勇敢に立ち向かい、孤軍奮闘する。そして見事アトランティスに勝
つ、という話が続く。(ただし戦争の具体的な描写はなく紹介のみ)
つまりこのアトランティス物語とは、わかりやすく言えばプラトンの「理想の国家=祖国ギ
リシア」が主役の物語であり、アトランティスの役どころとは、主役であるギリシアの引き
立て役兼悪役なのである。
しかし、このアトランティスは悪役としては魅力的すぎた。結果としては、主役であるギリ
シアを食ってしまい、いつしかプラトンが書いた物語は「アトランティスが主役」だと、多く
のアトランティス信奉者に勘違いされるようになってしまったのである。

アトランティス大陸
http://www.nazotoki.com/atlantis.html


477 :出土地不明:2008/01/22(火) 21:31:51 ID:CP4x7mp5
沖縄はムー大陸の一部つーか植民地だった
その証拠に海底に遺跡がある

478 :出土地不明:2008/01/22(火) 22:03:36 ID:/bC6BG2P
忘れちゃいけない南極説
地殻移動理論とセットで
「神々の指紋」の原点さ

479 :出土地不明:2008/01/24(木) 22:52:36 ID:IUUPyW3K
>>477
あの遺跡って なかはいれんの?

480 :出土地不明:2008/01/25(金) 01:53:26 ID:dVZF+kQx
ただの岩盤だから中に空間はありません。

481 :出土地不明:2008/01/25(金) 05:45:52 ID:+WmqmKaM
オカルト板でやれ

文献があるというなら歴史板でやれ




482 :出土地不明:2008/01/25(金) 16:13:15 ID:MqIJBoPd
岡版は最近
鯖がボロになってるからな。
こっちに流れ込んで来るんだろ。

483 :出土地不明:2008/01/25(金) 18:30:39 ID:V3Y3cIO0
関係ないと思う。
学問がどういうものだか知らん阿呆が行き先まちがえているだけかと。


484 :出土地不明:2008/01/26(土) 02:10:57 ID:029LsUcq
俺にはすっげぇ趣味の悪いストレス発散の方法があって、

道行くカップルの女のほうに、

「あ、ミキちゃん!久しぶり!

 え〜と、彼氏?同伴?かっこいいね〜!

 ってかミキちゃん最近店で見ないよね〜!!

 また行くからヌイてよね!!ミキちゃんうまいから!!」

とまくし立てて逃げて、隠れて様子を見るのが好きなんだけど、

この前同じ事したら、女のほうが泣きそうになりながら、

「違うよ!人違いだよ!私そんな事してない!!」

とか喚くのね。普通は「?」って感じでスルーするヤツが多いんだけど、

この女ものすごいリアクションとるのよ。

ぎゃーぎゃー喚いて、違う!本当に違う!の連発。

マジで風俗女か前歴があるとしか思えないほどの焦りっぷり。

じゃ、彼氏のほうが、「もういいって」とか言って涼しい顔。

なーんだ、おもんねぇと思った瞬間。女殴った。

街中で。グーで。思いっきり振りかぶって、顔を。

女は鼻血ダラダラ流して、泣きながら男の後を追う。

「本当にじでないよ!ね”ぇ!!ゆうぢゃんだけだよぉ!!」

とか叫びながら。



485 :出土地不明:2008/01/29(火) 20:50:15 ID:LeOT07iE
BS朝日のBBC地球伝説で発掘やってるよ。

486 :出土地不明:2008/03/13(木) 02:29:56 ID:Nuc8DJiL
アトランティス過去に存在してたな。

487 :出土地不明:2008/03/13(木) 19:30:10 ID:9AZCLwzV
レムルズ大陸

488 :出土地不明:2008/03/13(木) 19:32:36 ID:Nuc8DJiL
|
|" ̄ ̄゛゛`∩
|,ノ  ヽ, ヽ
|●   ● i'
| (_●_)  ミ
| ヽノ  ノ   アトランティス大陸は存在していた。
{ヽ,__   )
| ヽ   /


489 :出土地不明:2008/03/14(金) 21:13:01 ID:T4cuuKUg
「神○学協会」の創唱者、ブラヴァツキーはアトランティスを異星人の手によって作られた大陸と説いた。さらに彼女は人間が霊長類から進化した説を否定し、アーリア人(地球上で最も古い人種)の中に古代アトランティスの血を引く者がいると主張した。

この考え方は、ドイツで政権を握ったナチスによって都合の良いプロパガンダとして利用されることになる。1930年代初頭、エドモンド・キスは、“ドイツ人は、アトランティス大陸を創造したアーリア人の生まれ変わりで、

彼らがアトランティス帝国を復活させる日は必ずやって来る”という内容の小説を発表。この小説を気に入ったナチスSS武装親衛隊長ヒムラーはこれを実話と信じ、拡大解釈することでドイツ軍の侵略を正当化した。歴史上において、

危険な思想を招くきっかけとなった秘話を中心に、

知られざるアトランティス伝説を語る!
http://www.albatros-film.com/title.phtml?route=&titleid=363





490 :出土地不明:2008/03/14(金) 21:14:05 ID:T4cuuKUg
アトランティス物語の原典である『ティマイオス』序文と『クリティアス』断章は、よく読むと色々おかしなことが書いてある。まあ、この辺の整合性を取っていくのがアトランティス研究の醍醐味というか、
歴史ロマンたる所以でありましょう。
例えば、『クリティアス』には、「エジプトの神官がソロンに語るアトランティスの話に出てくる名前は神官がどうやら翻訳したものであることにソロンが気づき、詩作用のメモを作る際に、意味を考えながら、
自分たちの言葉に翻訳した。だから、異国の人がギリシア風の名前でも驚かないでほしい」という趣旨の記述がある。
 これはとんでもない話である。
 伝説は二度、翻訳されていたのだ。
 もともとのアトランティス話(洪水前のアテネ、ギリシア語?) 
→ 翻訳され、サイスの言葉に 
→ 神官から話を聞いたソロンがギリシア語に再翻訳
ttp://suzakugames.cocolog-nifty.com/blog/2005/07/post_e59b.html


491 :出土地不明:2008/03/14(金) 21:14:42 ID:T4cuuKUg
つまり、アトランティスとか、アトラスとか、ポセイドンとか言っているが、これは「翻訳名」であり、「実名」は異なる可能性が出てきたのだ。
例えば、アトランティスというのは「アトラスの娘」という意味であるが、これらの名称が翻訳だとした場合、「アトラス」という名前が原文にあったかも分からなくなってしまう。
実際、最初からアテネの守護女神アテネとサイスの守護女神ネイトを一緒にしているあたりでかなり乱暴であるが、
そのことを考えると、色々危険な可能性が生じてくる。アトラス王という名称自体、翻訳であり、ギリシア神話のアトラスに対応するエジプト神話の神((そんな神がいたかなあ?))を当てていたので、
ソロンはそう訳したが、もともとは全く違う神格だった可能性もあるのだ。
まあ、「ロード・オブ・ザ・リング」でアラゴルンの偽名「STRIDER」(大またで歩く人とか。足が速いというニュアンス。小説版は「馳夫」)が「韋駄天」と訳された事件みたいなものである。
ここで、もっと恐ろしいのが、誤訳である。
翻訳というのはそれなりに相手の文化を分かっていないと、失敗しやすい。特殊な文化背景を持つ言葉であれば、なおのこと翻訳を誤ることがある。例えば、ベテランの翻訳者でもSFやファンタジーに精通していなければ、
Orcを「樫の木」(Ork)と訳してしまう。オーク、もしくはオーク鬼と翻訳するには「指輪物語」、あるいは、その影響下に生まれた諸作品(ゲームでも可)に触れていなければできない
ttp://suzakugames.cocolog-nifty.com/blog/2005/07/post_e59b.html


492 :出土地不明:2008/03/15(土) 01:54:45 ID:DSvH/+DY
|
|" ̄ ̄゛゛`∩
|,ノ  ヽ, ヽ
|●   ● i'
| (_●_)  ミ
| ヽノ  ノ   アトランティス大陸は
{ヽ,__   )   大西洋に存在していた。
| ヽ   /

493 :出土地不明:2008/03/17(月) 02:32:22 ID:VsUb687w
アトランティスが、海底カルデラの頂上の島嶼であれば、その爆発で一夜で
消滅することはありうる。
たとえば、日本でも北西-南東約25km、北東-南西約15kmの鬼界海底カルデラ
が薩南諸島に存在する。現在、カルデラ底部の水深は400-500mになっている
が、約7300年前の鬼界カルデラの大噴火で全山爆発を起こし、火山灰だけで
も100キロ立方メートルの体積量であり、偏西風にのって東北地方まで到達
した。 火山灰に覆われた面積は約200万km2にもなり、細かな火山ダスドは
成層圏にまで達し、地球の表面温度の寒冷化を促したと考えられている。
日本の縄文時代、九州・中国地方で文化的断絶がみられるため、おそらく壊
滅的な被害がでたものと考えられている。

サントリーニ島の火山爆発も同様のケースだが、アゾレス諸島の海底にもカ
ルデラは残存している為、可能性としては否定できない。12000年前は、現在
の海水面が約120mも低かったので、アゾレス諸島やアフリカのモロッコ周辺
の浅海域は低地が広がっていたのである。

494 :出土地不明:2008/03/17(月) 20:30:19 ID:pHTePQ2l
スレ立て人は信者でしょうか?

 県私立学校審議会は11日、宗教法人「幸福の科学」(総合本部・東京)が、
那須町梁瀬扇田の総本山敷地内に設立を目指す中・高校の事業計画を承認した。
定員は中学校180人、高校300人で、男女共学の全寮制。2010年4月の開校を目指すという。
同法人による学校設立は初めてで、那須を選んだ理由は「豊かな自然に恵まれ、
全国の信者が集まりやすいため」と説明している。

http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20080312ddlk09100385000c.html


495 :出土地不明:2008/03/18(火) 13:05:15 ID:b/xRvD8v
|
|" ̄ ̄゛゛`∩
|,ノ  ヽ, ヽ
|●   ● i'
| (_●_)  ミ
| ヽノ  ノ   私は信者です
| ヽ   /    よね!  

        



496 :出土地不明:2008/03/23(日) 19:32:58 ID:iLKf/snB
当時の人たちは地球外文明から技術的援助を受けていた。
援助する側も自分の惑星上では危険で出来ない様な科学的実験を行う絶好の
機会の場であったようだ。
原理は良く判らないが我々が知りうる超高エネルギー加速器もしくはプラズマ
核融合装置に起源を発するフリーエネルギー装置の人為的暴走により急激な
マントル部の熱収縮もしくは重力場の異常が発生したようだ。
これに懲りて彼らはすべての装置の残骸を地球上から撤去したようだ。
以後の援助計画は極めて慎重になったため現文明では今だフリーエネルギー
装置の実際的な利用は凍結されたままである。

497 :出土地不明:2008/03/26(水) 13:16:50 ID:tYswMUZF
有名な「フィラデルフィア実験の惨劇」も、まったくの作り話だった。
 ただ米海軍が戦艦を利用した実験を行っていたのは事実のようで、どうもそれを元ネタとして、誰かが金儲けのためにでっち上げた話だったというオチがついたらしい。
 そりゃあまあ、たとえどんなに安全かつ問題なく終了したものでも、軍隊の秘密実験とあればその内容は外部には漏れない。
 という事は、その実験を指して「あれは恐ろしい事故を巻き起こしたんだ。俺は見た!」と勝手な事をほざきはじめても、軍隊はそれを否定する材料は提示できず、ただ沈黙を決めこむしかない。
 そうなってしまえば、“ありえない”筈の秘密を握っている人間は好き勝手な事を言える訳で、それをタネに金儲けができる。
 たとえ軍隊がそれを否定したとしても、それは逆に信憑性を煽る材料になってしまい、オカルトマニア達を益々活気付かせる事になってしまう。
 まったく、よく考えたものである。
 
 ちなみに海軍のやっていた実験は、電磁波によって魚雷のターゲットロックを回避するためのものだったらしい。
 全然大した事ないじゃんか、オカルト的には!(笑)


ttp://type-98.lix.jp/area_01/topics/2004_11/125_anti-occult.htm
 
とある本によれば、「バミューダ・トライアングル」で発生したといわれる飛行機や船舶の行方不明事件も、ほとんどが誤情報だったり、全然別な所で発生した事件だったりする事があるそうな。
 よく聞く「その日は晴天だったのに〜」というくだりは、実際には“事故って当然”というくらいに荒れ模様の天気だったなど。
 事故はホントにあったけど、別に不可思議な原因でもないし、痕跡も見つかっているケースの方が多いようだ。
 という事は、バミューダトライアングルが抱えている本当の謎は、ウナギの生態とマリネラだけという事になるのだろうか(笑)。


498 :出土地不明:2008/03/26(水) 13:17:55 ID:tYswMUZF
魔のバミューダ海域
彼は事件当時の一次資料を実際に調べ、膨大な事故記録を徹底的に調査した結果、この「バミューダ海域の謎」には、
多くの嘘、意図的な歪曲、事実誤認、誇張、などがあることを突き止めた。
結論から言ってしまえば、「バミューダ海域の謎」とは20世紀最大のホラ話だったのである。
http://www.nazotoki.com/bermuda_triangle.html
チャールズ・バーリッツをはじめとする多くの作家たちが、故意にデータを隠蔽し、ときには捏造してきた。
またこれはオカルト作家に限らず、テレビ局のスタッフにも当てはまることだ。
日テレの「特命リサーチ200X」のスタッフなどは、一見科学的に見える(が実はトホホな)、リチャード・マッカイバー博士の「メタンハイドレード説」をセンセーショナルに紹介したいがために、
この伝説の真相を知りながら故意にその事実を隠して放送したことがあった。
一見科学的に見える仮説を提出していようが、消失を解明するはずの明白なデータを故意に隠しているという点では、特命リサーチのスタッフもオカルト作家たちと同類である。
このページの最後は、そんな特命リサーチのスタッフも参考文献として挙げていたクシュの名著から、彼らへ向けたメッセージを紹介して終わりとしよう。
30年以上前のオカルト作家たちから今日の日テレのスタッフにいたるまで、延々と繰り返されてきた果てしなき机上の空論に終止符を打つ至言である。

デマでした

499 :出土地不明:2008/03/26(水) 13:18:34 ID:tYswMUZF
フィラデルフィア実験
この話は自分で見聞きしたわけではないので、真偽のほどはわからない。それでも、一般常識から次のようなことは言える。この実験のように空間を歪曲させるためには、とてつもない重力が必要だ。
例えば、太陽系最大の重力をもつ太陽の近傍でさえ、ほんのわずかしか空間は曲がらない。ましてや、先の実験のように、空間をアメのようにひん曲げるには、太陽サイズの物体がいくつあっても足りない。
 だいたい、そんな技術をアメリカが所有していたとすれば、原子爆弾などというチャチな兵器は不要だったはずだ。空間を割って!物体を移動できるのである。世界の戦術を一変させる地球スケールの超弩級兵器だ。
広島と長崎に投下された原子爆弾の製造プロジェクト『マンハッタン計画』など、歴史年表から消えていたに違いない。
ttp://www.benedict.co.jp/Smalltalk/talk-12.htm


だから 
作り話 
でした




500 :出土地不明:2008/03/26(水) 16:19:39 ID:9gGVpMu9
いちいちググった結果を貼るな。

このスレを最初から読んだら、ホラ話を全面的に受け取っているのは
少数派だというのが判るだろ。


501 :出土地不明:2008/03/30(日) 09:35:20 ID:RoygkE2T
WW2にアメリカ軍は既にアトランティスの遺跡を発見したが、希少鉱物資源の
為に、その発表はなされず機密扱いとされてしまった。

502 :出土地不明:2008/03/31(月) 19:38:29 ID:4HkRQ9V3
バミューダ海域のある場所→北緯、南緯38度近辺って、世界的に台風やハリケーンの巣なんだよね

海難事故の統計をとると
「魔の日本沖」や「魔のマダガスカル沖」が誕生してしまうミステリーw

503 :出土地不明:2008/04/10(木) 16:11:43 ID:Ef9UoqzC
まあ、
海自体がそもそも恐ろしいものなんだから、
バミューダ沖が恐ろしいのは当たり前。
そこでの海難事故ばかりピックアップされたら、
余計そんな印象が根付く。

504 :出土地不明:2008/04/22(火) 02:01:39 ID:NYeWh92Q

モナー板 ギコ教授のなんでも講義67時限目
 http://love6.2ch.net/test/read.cgi/mona/1204113789/l50
 >>188-216 >>327-350
それぞれ「アトランティス」・「ムー/レムリア」についての講義があった 

505 :出土地不明:2008/04/26(土) 01:16:15 ID:GSBqC1HQ
>>504
その文章を書いた人、プラトンの原文を読んでいない気がするんだが。

読み返したがラクダなんて登場しないし、
『生き残ったのは山頂付近に住む羊飼い達だけである。』というのは
天変地異で同じく被害を蒙ったギリシア側の方の話だぞ。


506 :出土地不明:2008/05/07(水) 11:23:50 ID:sVVJYZJ/
>>491
だから何?

507 :出土地不明:2008/05/22(木) 01:54:27 ID:bAdZ5Md1
アトランティス人=レプティリアンでOK?

508 :名無史さん:2008/06/03(火) 22:43:50 ID:X9svM+Ry
アトランティス大陸があったかどうかは不明だが1万7千年前から7千年前
の一万年間に前後3回・全地球規模の大洪水があり海面が10メートル前後

上がったのは事実だ。それは地質学によって証明されている『何で海面が1
0メートルも上がったんだ』と聞かれそうだが、当時は氷河期末期であり氷

河が溶けていた。溶けた氷河は直ちに海に流れるモノもあったが内陸に残り
湖になるものもあった。この湖は周辺に残った氷河にせき止めるられていた

いわば氷河のダムであり、このダムが決壊すると大洪水を引き起こした。
特にカナダのハドソン湾周辺は南の氷河が溶けても北の氷河が溶けないため

巨大なダム湖を形った。なんせ北の氷河の厚さが4キロだから、その南の
西ヨーロッパ全土に匹敵する巨大湖も深さ4キロだ。これが氷河ダムの決壊

によって全て海に流れ出したのだからたまらない。しかもこの大洪水は高さ
600メートルという常識はずれの津波を伴っていたし、溶けずにそのまま

海に浮かんだ氷河の固まりも津波とともに陸に突進した。まさにこの世の
終わりの情景だったろう。

509 :名無史さん:2008/06/03(火) 22:53:11 ID:X9svM+Ry

【追加】失礼、巨大湖の深さ4キロは間違い、正確にはわかってません

ただ。氷河のあること所は氷河自身の重みで地面がへこむので、かなり
深かったようです。そして氷河湖が決壊するとへこんだ地面が元に戻ろ
うとして地震や火山の爆発が起きそれでまた氷河が溶けるので短期間で
大量の水が海に流れたのはたしかです。

510 :出土地不明:2008/06/04(水) 10:32:42 ID:wEY2uGHA
このスレでハンコックの評価はどうなの?

511 :名無史さん:2008/06/04(水) 22:09:20 ID:RAeie41r
ハンコックの評価が必ずしもいいとはいえないのは知っている。
ハンコックの著作が100%正しいと言い切れないのも知っている。

しかし100%間違いとも言い切れない。
と言うより科学的に真実を追究しようとする著作とはそういうものだろう。

何ごとも疑うのは科学の基本だ。だからこそ書き込んでみた。
反論は歓迎する。ただし『この書き込みのここがこのように間違っている』

と論理的に反論するなら歓迎する。ただ『ウソに決まってる』とか『バッカ
じゃねーの』とか言う非論理的な非難中傷はやめてほしい。

512 :出土地不明:2008/06/05(木) 17:04:27 ID:3UbEWo5M
>>511

ttp://pubweb.cc.u-tokai.ac.jp/haruta/hancock/fog_a003.html

まずはこれ読んで、感想を教えて下さい

513 :出土地不明:2008/06/05(木) 21:01:01 ID:a/mBQzF/
自覚のない詭弁家に一から説明するのは面倒なんだよねえ

514 :名無史さん:2008/06/06(金) 20:47:46 ID:jA7RIEeR
>>512
読んでみました。これは『神々の指紋』に対する反論であって『神々の世界』
に対する反論ではありません。わたしの >>508-509 の書き込みは『神々の

世界』の抜粋です。でも >>513 のように自分ではなーんにも中身のあること
は書き込まないのに人をバカにしたような書き込みをする者よりは100倍

ましですね。

515 :出土地不明:2008/06/07(土) 03:41:52 ID:kx7Z0ztU
氷河期末期に大洪水によって沈んだ文明・文化があったことと、
アトランティスという>>1が言うほどな高度に発達した文明を持つ島があったかもしれないことは別問題。

俺は前者は肯定するけど、後者は意味不明。
プラトンが「軍事力で世界征服を目論んだ王国が沈んだ」と書いてるだけだろ?


516 :出土地不明:2008/06/07(土) 14:56:44 ID:Ierk6/jC
>>514

とりあえず、ハンコックがどういう論調で本を書いているかはご理解いただけると思います

「神々の世界」は「神々の指紋」と同じスタンスで書かれている以上、その手法に変化は無いと考えますが、いかがでしょうか?

517 :出土地不明:2008/06/07(土) 15:03:27 ID:Ierk6/jC
>>515
プラトンの記述を元にすると、「謎の超古代国家アテナイ」が誕生してしまうんですよねw

アトランティスを破る程の国家が、海中に沈んでもいないのに、何の痕跡も残してないというのはさすがに苦しいですよねぇ...

518 :名無しさん@3周年:2008/06/07(土) 17:55:02 ID:eAg+AgCJ
>>515
>氷河期末期に大洪水によって沈んだ文明・文化があったことと、
アトランティスという>>1が言うほどな高度に発達した文明を持つ島があったかもしれないことは別問題。

俺は前者は肯定するけど、後者は意味不明。
プラトンが「軍事力で世界征服を目論んだ王国が沈んだ」と書いてるだけだろ?

その通りです。わたしも >>508-514 までで色々書き込みましたが
冒頭で【アトランティス大陸があったかどうかは不明だが】と書き込みました。
ご賛同いただけるのは恐縮です。

519 :名無しさん@3周年:2008/06/07(土) 18:01:25 ID:eAg+AgCJ
>>516
>とりあえず、ハンコックがどういう論調で本を書いているかはご理解いた
だけると思います。「神々の世界」は「神々の指紋」と同じスタンスで書か
れている以上、その手法に変化は無いと考えますが、いかがでしょうか?

人間だれでも間違いやうっかりはあります。あなたに悪意があったわけじゃ
ないのも解かります。だから【素直に】『神々の世界までは調べてませんで
した』でいいんじゃないですか。わたしも今後間違いを指摘されたら素直に
認めますから

520 :名無しさん@3周年:2008/06/07(土) 18:08:51 ID:eAg+AgCJ
>>517
>プラトンの記述を元にすると、「謎の超古代国家アテナイ」が誕生してしまう
んですよねw アトランティスを破る程の国家が、海中に沈んでもいないのに、
何の痕跡も残してないというのはさすがに苦しいですよねぇ...

わたしも >>508 の冒頭でアトランティス文明はおろかアトランティス大陸も
あるかどうか不明と書きました。書いたのは

アトランティス大陸があったかどうかは不明だが1万7千年前から7千年前
の一万年間に前後3回・全地球規模の大洪水があり海面が10メートル前後
上がったのは事実だ。それは地質学によって証明されている

ということです。

521 :出土地不明:2008/06/08(日) 17:51:54 ID:ICrxkcfG
>>519
はい。間違えましたw


...で、ハンコックが基本的に嘘つきだと言う事には同意していただけるのでしょうか?

522 :出土地不明:2008/06/09(月) 01:06:15 ID:zWHdz2Pi
あの〜

よこからごめんなさいよ

神がみの指紋
創世の守護神
から
エドガーケイシー
にたどりつきました

このスレでいろいろ議論されていること
自分のなかでは解決済のものがおおいのですが
みなさんケイシーの本よんでみては?


523 :ナーカル:2008/06/09(月) 10:06:25 ID:hMLaU0EX
先の大洪水は、数日にして数千mも地形が上下してしまう規模の大災害だったんですよ。現代文明がそれ程の大災害を受けて痕跡が残りますか?アトランティス人もムー人も想定外だった事でしょう。この手の大災害は定期的にやって来るので、現代人もいずれ体験させられる事でしょう

524 :出土地不明:2008/06/09(月) 10:16:53 ID:qlz/rW97
>>522
ケイシーって、夢物語をさもホントの様に話して
プラトンの記述では単なる古代国家だったアトランティスを、超科学国家に仕立てあげる元凶になったアイツ?

525 :名無しさん@3周年:2008/06/09(月) 11:25:39 ID:Q85Caekj
>>521
>...で、ハンコックが基本的に嘘つきだと言う事には同意していただけるのでしょうか?

間違えたのかウソついたのかは解かりませんがハンコックの著書にも間違いがある
ことは解かりました。

526 :出土地不明:2008/06/10(火) 00:19:23 ID:CBCgJGGI
ハンコック創世の守護神で
ピラミッドの謎を解明していたが、これらはコンピュータや測定器、天体観測の技術があってはじめて可能になったはずです
しかしケイシーは、遥か昔にスフィンクスの前足のしたの隠し部屋があることをしっていた
これだけでもぶったまげたが
ケイシーの本よんでひっくりかえるぐらい衝撃的でした
これ本当だったらえらいことだとおもうんだけど

527 :出土地不明:2008/06/10(火) 00:50:39 ID:eoWjEC07
>>526
それはムーと言う書物ですか?

528 :出土地不明:2008/06/10(火) 05:53:27 ID:55vKrgp6
>>526
「ハンコック」でググってみりゃ分かるけど、解明してないよw
適当な情報集めて嘘ついてるだけww

529 :名無しさん:2008/06/10(火) 20:48:47 ID:3B3u1g/j

全体として言えると思うんだけど

誰かが意見を言う→反論する→誰かが意見を言う→反論する

の繰り返し反論と一緒に自分の意見も入れたほうが実りのアル書き込みに
なると思うが?

530 :出土地不明:2008/06/10(火) 22:41:18 ID:krlo/LZ1
>>523
>先の大洪水は、数日にして数千mも地形が上下してしまう規模の大災害だったんですよ。
マジで?
考古学的にそういうデータがあるの?


531 :出土地不明:2008/06/11(水) 00:09:08 ID:cf7QV4gU
527さん
前世の記憶という本です

自分は重量物運搬やクレーン作業の専門家です
ピラミッドの石一個100トン200トンをなん千個も積みあげていく
現代でもありえない話しです
それだけみても自分の考えでは、宇宙人か神か遥かに進んだ文明の人々がつくった以外は考えられません

ケイシーの数回の前世でエジプト時代のものとアトランティス時代の物が書いてありました
今より進んだアトランティス文明の人々が三度めの滅亡の前にエジプトや南米にわたり、各地に文明をのこそうとした

自分的にはこの説しかないと思ったんですけど

皆さんの意見もきかせてください


532 :出土地不明:2008/06/11(水) 00:25:32 ID:f8ZWCR5D
>>531
(527じゃないが)
最低でもなにかひとつの物的証拠があって、
それをもとに筋を立てるのが説であって、
何一つ証拠がないなら説じゃなくて妄想。

なんの物的証拠もないなら、
タネがわからない手品師を超能力者と言ってるのと変わらんよ。


533 :出土地不明:2008/06/11(水) 00:53:00 ID:cf7QV4gU
528さん
ハンコック嘘なんですか?
自分はそうはかんじてなかったけど

世界各地の現代でも建造することが困難な遺跡が、高度な文明の跡ものこさずそこに存在していること

その事実がかつて高度な文明が存在し、滅亡して海にしずんだ証拠ともいえるのでは?



534 :出土地不明:2008/06/11(水) 01:05:50 ID:f8ZWCR5D
>>533
>世界各地の現代でも建造することが困難な遺跡
例えば?
ってか現代より優れた文明があったなら、その文明は地従全域に渡って活動してたはずで、
仮にその文明が沈んだとしても、現代の陸地がすべて当時の海底でもない限り、
当時の文明の痕跡が残ってると思うけど?
ピラミッドみたいに時間掛けて頑張ればできるような物じゃなくて、
もっと明白ななにかがね。


535 :出土地不明:2008/06/11(水) 01:13:17 ID:f8ZWCR5D
例えば現代に劇的な地殻変動があって、日本や北米や欧州が沈んだとしても、
それ以外の地域に現代文明の痕跡は残るだろ?

現代技術の痕跡を残さずに滅びるには、現代の陸地が全て水没して、
かつ現代の海底が陸地になって次の世代が文明を築けば、
現代技術の痕跡を見つけることは全て海底だから困難なわけだ。
それほどの規模の地殻変動の証拠でもあったなら可能性として考えられなくもないけど、
それさえないなら妄想と言わざるを得ない。

仮にどこかに沈んだ文明があって沈んだとしても、それはあくまでも
「当時の他文明(沈んだ文明を後世に残した文明)に比べて優れた技術を持ってた」
と考えるのが自然。
明確な証拠が出てるなら別だけどね。


536 :出土地不明:2008/06/11(水) 01:15:58 ID:f8ZWCR5D
「当時の他文明(沈んだ文明を後世に残した文明)に比べて優れた技術を持ってた」
と考えるのが自然。

「当時の他文明(沈んだ文明を後世に残した文明)に比べて優れた技術を持ってた」
程度のことで現代科学と比べてじゃないと考えるのが自然。


537 :出土地不明:2008/06/11(水) 06:30:54 ID:0+WnUS9d
>>533
>>512で紹介されてるサイトに、ハンコックの詭弁のテクニックが具体的に書いてある

538 :出土地不明:2008/06/13(金) 00:36:43 ID:hVQj0Y9e
534さん

100歩譲ってピラミッドの頂上の石ひとつだけでいいや
あれどうやってはこんだの?

最近テレビで面白いのやってたね

もし人間がすべていなくなったら
アメリカの各分野の学者集めてシミュレーションしてた
いちまん年後にも残る建造物って
ピラミッドと万里の長城とあともう一個は忘れた


539 :出土地不明:2008/06/13(金) 08:11:40 ID:o0oBF08a
>>538

>>534ではないが

当時→ピラミッドを「埋め」ながら建造したので、山の頂上まで石を引き上げる

現代→大林組の試案では、大型輸送ヘリで運搬・設置する

540 :出土地不明:2008/06/13(金) 08:56:19 ID:o0oBF08a
>>538
ちなみに、ロシアの軍用ヘリ、ミルMi-12は、
最大積載量40トンだ

541 :出土地不明:2008/06/13(金) 09:38:56 ID:TuoPlRyI
確かピラミッドの天辺に載っていたのは、嵐だかで吹き飛ばされたんだろw
発泡スチロールかなんかだったんじゃねーのかw

542 :出土地不明:2008/06/13(金) 10:09:06 ID:o0oBF08a
>>541
「ピラミッドの石は百トン以上あるから、上に運び上げるのは不可能」ってのは

「ちょー古代系」の本しか読まない人が陥りやすい誤解
と言うか、著者が意図的に使う騙しのテクニックの一つです
 
基礎部分の石は確かに百トン超えるものがあるけど
上に行くに従って段々石が小さくなっていくんですねぇ

現存している頂上石は大体一トン前後

単純に比較はできないかもしれないけど、いかにグレートピラミッドと言えど、
またいかに馬鹿げた試算をしても、グレートピラミッドの頂上石が五トンを超える事はありません

ヘリで運べますw

543 :出土地不明:2008/06/13(金) 10:20:34 ID:hVQj0Y9e
おー!

539さんやりますね
まったく期待してませんでした
ちなみに重量物専門家からいわせてもらうと、現代でのいちばん現実的な方法はピラミッドよりたかい鉄骨を組んで天井クレーンでくみつける
もちろん200トンも吊れる天井クレーンなど見たこともない

544 :出土地不明:2008/06/13(金) 10:33:09 ID:o0oBF08a
>>543
重量運搬の専門家が、三菱重工のゴライアスクレーン(吊り下げ能力1200トン)を知らないとは…

545 :出土地不明:2008/06/13(金) 10:36:55 ID:FKOwI17c
現代文明の理論で説明しようとするから、結論が出ないんだよ。

546 :出土地不明:2008/06/13(金) 10:44:51 ID:hVQj0Y9e
つぎに現実的なのは
何段かごとにうめたてて運搬する方法

この方法だと仮定しても
丸太などがコロとして機能するためには道に石板をしきつめないと機能しません
現代でも200トン吊れるクレーンやトレーラーの台車、ワイヤーやフック ウィンチ 滑車など、そんなもんどこにあんだ
てかんじです

547 :出土地不明:2008/06/13(金) 10:57:35 ID:hVQj0Y9e
545さんありがと

いいたいのは
もっとすすんだ文明があったにきまってんだろ

ってことです

すこしまえまでは

宇宙人がつくったにきまってんだろ

でした

548 :出土地不明:2008/06/13(金) 11:08:42 ID:o0oBF08a
>>546
二百トンクラスの天井型クレーンなんざ、大戦前からあるぞ?
(呉にある大和を造船したドッグのクレーンが、三百トン)

…ホントに専門家?

549 :出土地不明:2008/06/13(金) 11:36:32 ID:XoX8Ii5L
原人かネアンデルタール人に、太陽系第10惑星の住人が遺伝子操作を行い、進化の過程を早回しした結果、現生人類が誕生した。地球で原人から進化したとする方は、原人からの進化過程を示す証拠を出して説明して下さい。

550 :出土地不明:2008/06/13(金) 11:48:01 ID:f9ObWsCA
シッチンやアイクによると、アトランティスの主要住人は金髪碧眼のレプティリアンだったようですが、それでも、現代文明を遥かに凌駕していたのは間違いありませんよ。

551 :出土地不明:2008/06/13(金) 11:48:16 ID:o0oBF08a
>>549
まず「太陽系第10惑星」の存在を証明して下さいw

552 :出土地不明:2008/06/13(金) 12:00:13 ID:XoX8Ii5L
なんか、今日なかなか繋がりにくい。何でや?

553 :出土地不明:2008/06/13(金) 12:05:57 ID:FKOwI17c
あぁそれはJPL居たから説明できるけど、物事は順序。それが筋。お先にどうぞ。

554 :出土地不明:2008/06/13(金) 12:22:58 ID:o0oBF08a
進化論的な見地からは、情報量(発掘資料)が少なすぎて判断できない
せいぜい、他の生物の進化様式を見て、進化に人為的な影響は必要無い事を類推する程度

ただし、その「人為的な影響」を与えた存在の有無を考察する事で、間接的にそんな影響は無かったと判断する事はできる

…で、そんな存在がいるのか?→貴方の言う「第10惑星」があるのか?と言う疑問に帰結する

555 :出土地不明:2008/06/13(金) 12:52:03 ID:o0oBF08a
例え話にすると

部屋の中に燃え尽きた蝋燭がある

ある人が「この蝋燭は誰かが短く切って、更に形を変形させている。違うと言うなら根拠を上げてみろ」

…と主張した


…実はその蝋燭のある部屋は絶海の孤島にあって、ここ数年誰も訪れた事が無いと類推された場合、
蝋燭は自然に燃え尽きたか、誰かが手を加えたか、どちらの可能性が高い?


556 :出土地不明:2008/06/13(金) 12:59:05 ID:hVQj0Y9e
そんな漢字よめねー

よこからごめんだけど
火星の人面像とピラミッド群

あれつくったのもそのひとたち?

557 :通りすがり族:2008/06/13(金) 13:05:47 ID:8m3YAm3m
上でくだらん議論してるヤツらはアホか!アトランティスでもムーでもニビル惑星Xでもアヌンナキでも Googleやヤフーで検索すれば結構詳細に調べられるっしょ?今どき...

558 :在倭劉:2008/06/13(金) 13:10:42 ID:+0GfANDl
倭冦の豚 よけーなこと知らなくてイイ オカルトな話は絶対スルな!!

559 :出土地不明:2008/06/13(金) 13:15:03 ID:hVQj0Y9e
あの


ひらがなでかいてくんね?
とおりすぎんのもやめてね

560 :らまぁ:2008/06/13(金) 13:25:48 ID:MHQ/8o2t
ミシェル・デマルケの 超巨大宇宙文明の真相でも読めば

561 :出土地不明:2008/06/13(金) 13:30:31 ID:o0oBF08a
>>556
そんなもん無いですw


562 :534-535:2008/06/13(金) 18:23:12 ID:Aq8R/fJA
>>538
>アメリカの各分野の学者集めてシミュレーションしてた
>いちまん年後にも残る建造物って
>ピラミッドと万里の長城とあともう一個は忘れた
それは劣化で倒壊するって意味だろ?
俺が言ってるのはそいうレベルの話じゃない。
じゃあその倒壊した残骸は全部風化するのか?
全部地上に出たままならきれいさっぱり風化する可能性がないとは言えないが、
埋まってしまった分は風化しないだろ?
他にプラスチックやガラスなど自然分解しない加工品や、
自然にはできない合金の類の『痕跡』が残るはずってことだよ。

建物が全て壊れたからって全ての製品が全部自然に戻るわけない。
現代よりも優れた文明があったなら尚更だよな。


563 :出土地不明:2008/06/13(金) 19:25:01 ID:hVQj0Y9e
その文明が海の底にきえちゃうから各地にその文明のあとのこそうとしたんじゃないの?

それともそんな文明なくてなん千年もまえのひとたちがピラミッドとか造れるとおもってるの?

あ!
そんな労働力やしなってたからマヤ文明とか滅びたなかな?

564 :出土地不明:2008/06/13(金) 19:35:42 ID:L9/wceVJ
>>548
まあ、あれだ

フォークリフトの作業員だって重量物の専門家だw

565 :出土地不明:2008/06/13(金) 19:52:57 ID:hVQj0Y9e
説明めんどくさいけどおれ重量屋さんな
プレスやせいけいきなどの工作機械運搬搬入すえつけ専門家です
うちには百トンレッカーしかないしトレーラーも百トン台車しかない
大型トラックなんて15トンしかつめないんだぜ
造船所などの天井クレーンならでっかいのあるみたいだけどおれしらんかった


566 :534-535:2008/06/13(金) 20:25:55 ID:Aq8R/fJA
>>563
>その文明が海の底にきえちゃうから
535で書いてるとおり、
そのレベルの文明なら地球全域にわたって活動してたはずで、
どこか一箇所だけ沈んだからって全ての痕跡が消えるなんてことはないと考えるのが自然だろ?

>各地にその文明のあとのこそうとしたんじゃないの?
痕跡を残すのが目的なら、遺跡の中に文明の加工品も一緒に残せばいい。

>それともそんな文明なくてなん千年もまえのひとたちがピラミッドとか造れるとおもってるの?
逆に、たかが数千年前に現代より進んだ文明があったなら、
それより古い遺跡はどう説明するんだ?
エジプトで現代よりも進んだ文明があったのに、ナイル川周辺だけしか活動してなくて、
他の地域では狩猟・採集・農業しながら土器を作ってたのか?
磁気メディアを使わずに羊皮紙に文字を書き込んでたのか?



567 :出土地不明:2008/06/13(金) 20:29:18 ID:AhWdNCp9
地球圏で重力を相殺するには、どうしたら可能?現代科学では本当にムリ?

568 :出土地不明:2008/06/13(金) 20:44:06 ID:L9/wceVJ
>>567
地球をなくせばいい

569 :出土地不明:2008/06/13(金) 20:55:52 ID:hVQj0Y9e
566さんご指摘ありがと

その文明の遺産がスフィンクスの前足のしたの部屋にかくされてるんでしょ

ハンコックの創世の守護神で書かれてるように、コンピュータや天体図や測定器があって初めて見つけられたはずの部屋に

しかし遥かまえにケイシーのリーディングでその部屋の話しがでてきたからびっくりしたんだよ
やつは前世でアトランティスにもいたし、ピラミッドの建造にもかかわったと言っている
そのへやが見つかる年代も書いてあった


570 :出土地不明:2008/06/13(金) 21:17:14 ID:o0oBF08a
>>565
重量の専門家なら、大戦中の戦艦の主砲(鋼鉄の塊)がどれくらいの重さか想像つくでしょ?
あれをどうやって取り付けたか…(大和の主砲の砲身は、一本165トンある)


…そうか!大和は超古代文明が作ったんだ!

571 :534-535:2008/06/13(金) 21:21:30 ID:Aq8R/fJA
>>569
>その文明の遺産がスフィンクスの前足のしたの部屋にかくされてるんでしょ
でしょって言われてもw
そんなの発表されてたっけ?

で、これだけ?
>>562については?


572 :出土地不明:2008/06/13(金) 21:31:55 ID:hVQj0Y9e
めんどくせ

今現在発見されてないものは過去に存在したわけがない

それでいいんじゃね?

発掘調査のひと達もやめさせれば?

573 :出土地不明:2008/06/13(金) 21:37:50 ID:L9/wceVJ
うゎ

適当な事言うだけ言って、投げたよ

574 :出土地不明:2008/06/13(金) 21:43:43 ID:hVQj0Y9e
ごめんな

おじさん明日しごとはやくてな
ほかのひとにあそんでもらってなー

575 :出土地不明:2008/06/13(金) 21:47:57 ID:L9/wceVJ
まあ、俺も明日朝から病棟で仕事だけどなw

576 :出土地不明:2008/06/13(金) 21:50:05 ID:hVQj0Y9e
うん

よくみてもらってな

おやすみ

577 :534-535:2008/06/13(金) 22:59:18 ID:Aq8R/fJA
・・・・・・・・・


578 :534-535:2008/06/13(金) 23:13:51 ID:Aq8R/fJA
例えば数千万年前の地層に現代より優れた文明の遺跡なり痕跡が発見されてるか、
1万歩譲ってピラミッド以外の何も発見されてないなら、
あくまでも仮定の話として色々妄想を膨らませるのは遊びとしていいかも知れないけど、
数千年前の地層からは初期文明の遺跡・痕跡が数多く発見されてるわけだから、
その時代に現代以上の文明が存在したとい言い張るのは無理がある。

コレを数万年単位で遡っても貝塚や壁画や土器や石器などが発見されてるわけで、
その時代に現代以上の文明が存在したとい言い張るのは無理がある。

仮に1万年前にどこかに沈んだ文明があったとしても、それはあくまでも
「当時の他文明(沈んだ文明を後世に残した文明)に比べて優れた技術を持ってた」
と考えるのが自然。
江戸時代の日本から見て西欧は進んでるとかいうレベルね。

妄想仮説遊びをするなとは言わないけど(むしろ好きな方だけど)
少なくともこのスレタイでそれをするのは無理がある。


579 :534-535:2008/06/13(金) 23:17:23 ID:Aq8R/fJA
>>549
スルーするつもりだったけど相手いなくなったみたいだし一言w

ミッシングリンクについては人間に限ったことじゃなくて色んな動物で存在してる。
これについてはウイルス進化論という一応の説が有力視されてる。
海外の話だったと思うけど、何年か前にウイルス感染したサル(霊長類)が、
回復とともに直立二足歩行するようになって一時話題になったよな。


580 :534-535:2008/06/13(金) 23:24:41 ID:Aq8R/fJA
>>572
ネックは「現代より優れた文明」ってことな。
例えば1万年前の地層からシュメールレベルの遺跡が発見されるようなことを否定してるわけじゃない。
シュメールは一応世界最古の文明だけど、そのレベルは地球全域で活動するレベルじゃないわけだから、
他地域にまったく別系統で文明レベルに達した人類が存在した可能性を否定してるわけじゃない。
「現代より優れた文明」と言い張るから無理があるだけ。

ほな、さいなら

581 :出土地不明:2008/06/14(土) 16:26:58 ID:cQLrtHnv
どうもー

軽量物専門家です

580さん
ご指摘ありがとな
たしかに現代よりすぐれた文明きめつけてるよな
よくないよくない
ナイスキー! 580

でもな、古代人でも造れるってひとみるとわらえてきてな、たぶん重量物あつかってるひとほどそーおもうんじゃねーかな
だいたいあんな石正確にきりだしてな、千人位でひもでひっぱれば動くのかあれ?
くみつけるとき足場もないだろうに百人位たかればうごくと思っちゃって?
はらいてー!
丸太かなんかおしバールにして?
おしこんだはいいけどコロぬけねーよなんつって?

おじさんわらいすぎてころされちゃうじゃねーかよ!


582 :出土地不明:2008/06/14(土) 16:44:47 ID:cQLrtHnv
やっぱなんかしられてない技術なり動力源なりすんげー能力の人なり、なんかねーとおかしいよね
くわしーひといないのかな?
ピラミッドパワーとか太陽石とか書いてたひといたのにね
あとあの三大ピラミッドとスフィンクス以外はもうがれきの山みたいのばっかだよね
崩れやつのほうが新しいものなのにね


583 :出土地不明:2008/06/14(土) 16:57:48 ID:cQLrtHnv
おい!

たれかたのむよ!

百人位でおせばいけるんじゃね?

なんつって

ふ、ふんばってるとこそうぞうしちゃうしちゃうじゃんかよ!

おじさんころすきかよこのやろー!

584 :出土地不明:2008/06/14(土) 17:24:46 ID:3P5Q3Nla
>>582
そんな現代のオーパーツなんていくらでもある
まずアポロのロケットは化け物のような存在、あんなのつくるのは現代では無理
戦艦大和にドーラ、あげればきりがnai
古代なんて時代によってかなり権力の力が違いがあるから、時代によって差があるのは当然
そういう

585 :出土地不明:2008/06/14(土) 18:41:27 ID:NFI66RjJ
>>581例えば内燃機関が存在していたとすれば?
そして石油や石炭などの化石燃料を用いた内燃機関をより発達させていたとすれば
現在とは形式が違うが、記録に残っているものでは2000年前に内燃機関の原理をヘロンが発明している
「奴隷の使い途がなくなる」との理由から時のローマ皇帝が却下したものらしいが
そのような内燃機関があったとして、さほど複雑な構造でなくとも
例えば化石燃料の力でロープに括りつけた石を巻き上げるなどの作業で可能かとも考えてみたりする
機械関係は音痴なので、実証は不可能だが

化石燃料を用いた内燃機関は
帝政ローマ以前に発明されていた可能性はあるかも知れない
証拠が出土していないだけでね

586 :出土地不明:2008/06/14(土) 19:07:38 ID:NFI66RjJ
ピラミッドにしても、水の浮力を用いればより運搬は楽になるかと
当然、石だから水に沈むが、内燃機関の力が地上のそれと比較して少なく済む

587 :出土地不明:2008/06/14(土) 19:42:42 ID:3P5Q3Nla
内燃機関wwww
そもそもどんなものなのか、存在してたかもなぞなのに、
なに妄想ふくらませてるんだ?
お前の脳みそにも内燃してるんじゃないのかwww

588 :出土地不明:2008/06/14(土) 20:47:59 ID:cQLrtHnv
586さん
内燃きかん?

はじめてききました
今でいう油圧式装置のかわりとしてジャッキなどにつかえたのでは?
ということでしょうか?

自分がふだん設置する工作機械が5トンから80トンぐらいのものがおおいのですが、油圧ジャッキ、ローラー ころ ウィンチなどがないとはなしになりません

重機の動力としてってことかな?

近代的な文明がなかったとしたら、力学的に埋立ながらつくっていくしか方法がありません
段をこえて石をもちあげることができないからです
その時に内燃きかんの動力をつかったいけてる装置があればだいぶ工期もはやまったかもしれませんね

今古代人が造れるのか想像してたんだけど
おっかしくてね

こんなもんうごくかー
とかいて帰っちゃうやつとかいてね
おやかたー いいことおもいついたー とかいってね 石のしたに油とかまいてね でっかい大木百人くらいでかかえてうめたてたとこまじがおではしってきてね
どかーん!!
お? いけるやん
とかいってね

ひー、くるしー!


589 :出土地不明:2008/06/14(土) 20:58:01 ID:cQLrtHnv
おい!

おれ!

否定派の人たちにしつれいだろ!

はい、反省してます

590 :出土地不明:2008/06/15(日) 07:52:12 ID:kvJlEWXZ
なんか、考古学板で電波飛ばしてる奴がいるな

オカ板から出張?

591 :出土地不明:2008/06/15(日) 16:25:53 ID:l12kTYAd
めんどくせ

今現在わからない建築方法を古代人ができるわけがない

それでいいんじゃね?


592 :出土地不明:2008/06/15(日) 17:28:14 ID:1EbtiYNx
現代→見える事。物質科学金中心主義。自然破壊文明。超古代→見えない事。精神科学両立自然共存文明。人の良心のみで運営される国営システム。この相反する文明は、互いの事を生涯理解出来ないであろう。

593 :出土地不明:2008/06/15(日) 18:31:47 ID:kvJlEWXZ
>>592
つまり、自然と共存する文明は亡ぶと言いたいのですね?

594 :出土地不明:2008/06/15(日) 22:51:37 ID:1EbtiYNx
593さん、人の内面である精神性が劣化し過ぎると、現代文明だろうが超古代文明だろうが、いずれも滅びますよ。

595 :出土地不明:2008/06/15(日) 23:06:45 ID:rSAOqyh/
591ー

おまえはおれか?

おれこんなのかいてね

596 :出土地不明:2008/06/15(日) 23:23:50 ID:zGDgx7KV
おまえらだれだよ

おれのまねすんのやめろ

精神病院からかえってきてたのしみにおれのスレひらいたらにせものが2人も

やってらんね

597 :出土地不明:2008/06/16(月) 00:29:00 ID:8vQkHYgD
なんだおまえもかよー

おれもきょう病棟いってきたんだぜ

あの医者あきらめろとかいーやがってよー

もーいきてらんね

598 :出土地不明:2008/06/16(月) 00:44:03 ID:EMou5p8U

    |┃三     ∩___∩       
    |┃      | ノ  _,  ,_ ヽ   1万年前の古代文明を論じると聞いて
    |┃ ≡   /  ●   ● |  飛んできたクマ!
    |ミ\___|    ( _●_)  ミ  
    |┃=___    |∪|   \  
    |┃ ≡   )   ヽノ  人 \ ガラッ             



          |
          |
          |
          |∩___∩  
     ::::::::::::: | ノ,,.ノ  ヽ、ヽ  
     :::::::::/   ●   ●|    なんだよ、
      :::::::::::|     ( _●_) ミ     考古学板で古代文明を語るかと思ったら
     ::::::彡、     ヽノ  i ヽ     
     ::::::/  _/´| ̄`I´ ̄」> .l       ただのトンデモスレだったクマ・・・・・
     ::::│ヽ  ̄ ̄)( ̄ ,,,,ノ   
      ::C    ̄| ̄ |  ̄ l ______
      /`ー、____)___)    
     /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;;;;;    
   /                  
 /


599 :出土地不明:2008/06/16(月) 20:58:35 ID:0S3bq72d
人にたよんねーで自分で論じろよ、このクマ!

600 :出土地不明:2008/06/22(日) 14:13:47 ID:fXWiUDQx
600

601 :出土地不明:2008/06/22(日) 14:14:14 ID:fXWiUDQx
601

602 :出土地不明:2008/06/22(日) 14:33:04 ID:Bmir1tf5
このスレもアトランティスのように1夜にして没する運命にある

603 :出土地不明:2008/06/23(月) 10:45:23 ID:bG03qiBA
あら?

半年分くらいきえたね

604 :出土地不明:2008/06/23(月) 19:34:25 ID:PfxL8YfK

海中に没したと言われるアトランティス文明って現代文明を凌駕してたの?
     ̄ V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ∧_∧
    ( ´・ω・`)     ∧_∧
    /     \   (´Д` )さあ、どうだろうね。
.__| |    .| |_ /      そもそもアトランティス文明があったかも定かじゃないしなぁ。
||\  ̄ ̄ ̄ ̄   / .|   | |
||\..∧_∧    (⌒\|__./ ./
||.  (    )     ~\_____ノ|   ∧_∧
  /   ヽなるほど     \|   ( ´_ゝ`)ま、仮にあったとしても現代文明を凌駕してたなら、
  |     ヽ           \/     ヽ.首都のある島が沈んでも他の陸地に移住すりゃいいはずなんだけどねw
  |    |ヽ、二⌒)        / .|   | |
  .|    ヽ \∧_∧    (⌒\|__./ /



605 :出土地不明:2008/06/23(月) 20:36:39 ID:BnIbt5XI
ヘラクレスの柱の向こう側なら、アゾレス諸島が最も可能性があるが、
アゾレス諸島の海底には遺跡が無いの?

アトランティス文明に出てくるオリハルコンって物質、何だろか?

606 :出土地不明:2008/06/23(月) 22:32:23 ID:pzwltYF3
オレの説によれば地球温暖化防止の環境論者は、アトランティスの秘密を守るための秘密結社であり

ブッシュをはじめとする反地球温暖化論者は南極の氷をはやくとかして失われた文明の秘密兵器を悪用したい結社である



607 :出土地不明:2008/06/24(火) 04:03:19 ID:AcJEtcZv
風船をパンパンになるまで膨らませ、世界地図を切り取って風船の上にのりで貼り付けます。地球儀の様に。次に風船内の空気を抜いて縮ませると、ある時点であら不思議…南極が太平洋のほぼ中央に……竹内文書中のミヨイ タミアラは南極だった?!

608 :出土地不明:2008/06/24(火) 12:47:31 ID:aZPeYV0r
>>605
記述に一番近いのは真鍮らしい

609 :出土地不明:2008/06/25(水) 20:10:33 ID:nZNvK/kE
建築会社の大林組は、1978年に現在の技術でピラミッドを作るとしたら?
という見積もりを行うプロジェクトを行ったことがある。
1978年の試算では総工費1250億円、工期5年、最盛期の従業者人数3500人という計算結果となった。

現代の技術でも作れないというのも、エジプト人が作れなかったというのも、
明確な根拠はなく当時や現在の建築技術を貶めるだけのものだと言える。


610 :出土地不明:2008/06/26(木) 03:46:55 ID:sT9mu/e8
そんなこと書くとまた、数百tの石を運ぶクレーンは無いって言いだす専門家が現れるぞ?w

611 :出土地不明:2008/06/26(木) 21:22:14 ID:pvcjFZ+H
重くて運ぶのは不可能

切り出した石は確かに重いが、オベリスクや彫像にはピラミッドの石よりも遥かに重い(数十倍)ものもあり、
ピラミッドの石程度のものが運べないならば、オベリスクや彫像を運ぶことは完璧に不可能だったことになる。

しかし、実際はピラミッドの建設時代にも、もっと後の時代にも、実際に大きく重い石が運ばれていることからも、
“運べない”とする根拠はない。

近年、単純な直方体であれば、ソリやコロとロープで運ぶよりも大幅に効率の良い運び方が発見され、
少し前のエジプト学で考えられていたよりも遥かに楽に石が運べていた可能性も非常に高くなった。

カナダのNick Raina氏が考え出した方法で、半円形の木枠に石をはめ、転がして運ぶ方法である。
Nick Raina氏はこの方法を用いることによって、7歳の女の子に200kg以上のものを引っ張らせることもできたという。

半円形の木枠はエジプトで実際に発掘されている。
つまりピラミッドの材料となる石を運ぶことは問題なくできたといえる。


612 :出土地不明:2008/06/26(木) 21:28:13 ID:pvcjFZ+H
19世紀に200トン以上のオベリスクをエジプトからパリまで運んでるじゃん。

コンコルド広場のオベリスク
重さ: 227 トン(他にもいろいろな説あり。220トン,230トン,250トン ・・・)
来歴: このオベリスクはエジプト・ルクソールのルクソール神殿に立てられた一対のオベリスクのうちの1本で,
    19世紀にパリに運ばれてきたものです。もう1本はいまもルクソール神殿に残っています。

ジャン・バプティスト・アポリネール・ルーバというフランスの海軍技官が1年間を要し,
ルクソール神殿前の西側のオベリスクを入手する許可をムハンマド・アリから正式に得ました。
1831年6月8日のことです。これからいよいよ実現に向けて動き出しました。
そして,1836年10月25日,国王ルイ・フィリップ臨席のもとに,パリのコンコルド広場の真ん中に立てられ,
ここに大事業はついに完結したのです。

Oct. 23, 1831: ルクソール神殿で取り外し工事始まる。
Nov. 16, 1831: オベリスクが横たえられ,取り外し工事終わる。
Dec. 19, 1831: 運搬船『ルクソール号』に乗せられる。
Aug. 25, 1832: 『ルクソール号』がルクソールを出航。ナイルを下ってアレキサンドリアに向う。
Nov., 1832: 『ルクソール号』は蒸気船『スフィンクス号』に曳かれてアレキサンドリアを出航。ツーロンに向う。
May 11, 1833: 『スフィンクス号』と『ルクソール号』がツーロンに到着する。
Dec. 15, 1833: 『スフィンクス号』と『ルクソール号』が(シェルブールを経由,セーヌ河を遡上し)パリのコンコルド広場近くのセーヌ河畔に到着する。
Oct. 25, 1836: コンコルド広場の真ん中に立てられる。


613 :出土地不明:2008/06/26(木) 22:46:35 ID:d7LT0Tkc
サン・ピエトロ寺院のオベリスクはエジプトから古代ローマ時代に運ばれたモンだぞ。

614 :出土地不明:2008/06/27(金) 13:08:51 ID:6YUxB4qN
しかしあほしかいねーな

ほんとに人力で建造したとおもってるやつわらえる

未知の動力なり普通ではかんがえられない能力をもったひとたちがいたにきまってんじゃん

615 :出土地不明:2008/06/28(土) 06:09:20 ID:SqtiPNnd
piano, synthesizers - Jim Beard(ジム・ビアード)
9年ぶりの新作Revolutions
CDはスパーCD(音が良い)
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendID=185531794

クイックタイムhttp://www.apple.com/jp/quicktime/download/win.html
ライブhttp://www.jimbeard.com/boomer.html
ライブhttp://jp.youtube.com/watch?v=e6re4Xmydik&feature=related
ホームページhttp://www.jimbeard.com/index.html

Pokehttp://www.jimbeard.com/Beard%20mp3s/Lost%20at%20the%20Carnival%20128/Poke%20Wb.01_01.mp3
Gonna Tell on You http://www.jimbeard.com/Beard%20mp3s/Truly%20128/Gonna%20Tell%20on%20You%20Wb.01_01.mp3
Haydel Bay http://www.jimbeard.com/Beard%20mp3s/Song%20of%20the%20Sun%20128/Haydel%20Bay%20Wb.01_01.mp3
Jon Heringtonの新作Pulse And Cadancehttp://www.jonherington.com/crd.html
Pulse And Cadancehttp://info.hmv.co.jp/p/t/2691/572.html


616 :出土地不明:2008/07/02(水) 21:17:43 ID:UoA6oxHI
>>614
確かに。
不思議なパワーとかはわかんないけど、現代人よりは遥かに頭いいな。
偉い学者の中には真実を知ってる人もたくさんいると思う

617 :出土地不明:2008/07/02(水) 22:55:39 ID:I0aesIjK
真実を知ってるのは一部の学者と権力者じゃね?

意図的に隠蔽してるとおもうんだが

ufoなどの動力にもつかわれてたりして

618 :出土地不明:2008/07/02(水) 23:18:42 ID:8rI+iabi
学術畑の人間から言わせてもらうが

一部の学者が知ってたら、嬉々として学会で発表するわw

一生ネタに困らない研究対象と、莫大な研究費と、死後も残る偉大な業績が手に入るんだからw




619 :出土地不明:2008/07/03(木) 02:40:14 ID:GWYJ3KUp
アトランティスがあったのなら、海中に没したというより 
ラピュタのように、宇宙まで浮上したというほうがしっくりくる 



620 :出土地不明:2008/07/03(木) 04:29:43 ID:fhTDUdPS
>>619
でも、海底とか深海もまだまだ謎が多いらしいわ。思っているより
解明されてないらしいわ。
私は海底の方がしっくりくるわ。そう。しっくりと

621 :出土地不明:2008/07/09(水) 18:44:25 ID:elWbNZBc
地球の磁場は時代をさかのぼるほど強かったらしい
イエスのいた時代でさえ今の100倍くらい?

1万年前は磁力が主な動力源のひとつだったのかもね

ピラミッドの石やモアイなんかを
ムチで叩いて移動させたって言い伝えもあるし

622 :出土地不明:2008/07/12(土) 23:33:08 ID:1GXWGpst
仮説の説明に仮説をもちだすのは
「地球温暖化対策として、ドラえもんを連れてくればいい」と主張するようなもんだ

超古代文明をなんとか「有った」事にするため、地磁気とか持ち出すのはナンセンスだよ


1)同じ結論に至る複数の仮説がある場合、より単純な方が真実に近い

2)ある事象既存の学説で矛盾無く説明できる場合、その学説を否定するに足る、確かな根拠が出現するまでは、新たな学説を持ち出す必要は無い


...「超古代文明」を「オッカムのカミソリ」でばっさり切っちまえば、地磁気とか無理矢理な説を持ち出さなくても良くなるぜ?

623 :出土地不明:2008/07/13(日) 01:30:43 ID:OuCWB0aE
超古代文明
これの本来の意味するところは、
1.有史の古代文明を超える文明が同時代にあった。
2.有史の古代文明よりもさらに古い時代にも文明ばあった。

現代文明を超える文明があったというのはそもそもナンセンスなんだよな。
仮に有史内の過去の誰かが未知の文明について記録してたとしても、
その誰かは現代文明のレベルを知ってるわけもなく、
その誰かの視点での文明レベルの評価でしかないわけだ。
その誰かが3世紀の人間だったら10世紀の文明を見ても驚くだろうし、
10世紀の人間だったら16世紀の文明を見ても驚くわけだ。

現代科学でも製造不可能な機械などが発掘でもされない限り、
有史以前に現代を超える文明があったとするのはナンセンス。


624 :出土地不明:2008/07/14(月) 11:05:16 ID:27Hm6b9u
そもそも『ティマイオス』『クリティアス』には何ら未知の技術は記載されていないんだよな。
正体のよく判らないものは「名前でしか残っていない」オレイカルコスの採掘ぐらいで、
それも装飾メインに使われていた。
山地を削って用水路を作った土木技術は凄いが、それにしたって
「幾世代もの王の労力によって」成し遂げられたものであり、プラトンの文には
未知の技術を使ったとは書かれてない。

飛行機だとか未来の技術だとか云った訳の分からない話が追加されていくのは19世紀以降のこと。


625 :出土地不明:2008/07/15(火) 07:49:44 ID:bHYdkgcB
アトランティスって、
文明が進みすぎて、滅んだとか?

626 :出土地不明:2008/07/16(水) 01:42:11 ID:u7DerYM4
>>620
アトランティスと云うDVDを借りて観ろ!

627 :出土地不明:2008/07/16(水) 04:33:11 ID:9VmDE9XI
アトランティスが4大文明よりも先史の文明であれば
モヘンジョ・ダロ並に上下水道や石畳の舗装道路があった可能性はある。
鉄器や灌漑以外の農耕も行っていたかも知れない
歯車を用いた精巧な機械も発明していたかも知れない
都市人口も数万程度の規模を誇っていたかも知れない
文明が進み開発を広げたために、未知のウィルスによって滅びたかも知れない

トロイと同じく、未発掘なだけかも知れない
ひょっとしてローマやアレクサンドリア、ギリシア都市あたりの
旧市街の地下を掘り進めば出てきたりするかもな

628 :出土地不明:2008/07/16(水) 12:26:49 ID:GFuHaQyL
プラトンの原文によると、アトランティスは大変古い
(ソロンが話を聞いた時よりも9000年前)とされるが、
エジプトはその時から衰退することなく文明が続いたと主張されている。

先史アテナイを始めとするギリシャ都市国家連合軍がアトランティスの
魔の手からエジプトを救ったというシナリオが正しいのなら、
アトランティスが存在したのははるかに新しい時代。


629 :出土地不明:2008/07/19(土) 14:23:32 ID:SXyH1EWU
だれもアトランティスは海に沈んだとは書いていない
実は西アジアの砂漠に沈んでいる
嘘だと思うなら掘り返してみろ

630 :出土地不明:2008/07/19(土) 14:24:38 ID:SXyH1EWU
×西アジア
○北アフリカ

631 :出土地不明:2008/07/19(土) 17:06:32 ID:+b0M0xdq
だれもアトランティスは海に沈んだとは書いていない
実は氷河期末期にできた超巨大氷河ダムの決壊によって押しつぶされ土砂に埋もれた
嘘だと思うならウラル・アルタイ山脈付近の麓を掘り返してみろ


632 :出土地不明:2008/07/19(土) 17:58:59 ID:0MzcehOu
>>629-631
プラトンの原文に、思い切り「アトランティスの島は海の下に消えた。」
と書いてあるがな。


633 :( ;‘e‘)チャーニィたん ◆charny.4eA :2008/08/02(土) 23:00:58 ID:B/JJ7z0P ?2BP(1888)
( ;‘e‘)( ;‘e‘)<どんな自然災害も、発生する前には必ず予兆があるはず
            そんなわけで1夜限りで滅びるわけが無い

( ;‘e‘)( ;‘e‘)<また高度な文明だったのだから来る災害に備えて準備をしておいたはず
           その痕跡がどこにも無いという事はアトランティス事態が存在しなかったという証左

634 :出土地不明:2008/08/05(火) 13:19:20 ID:Rrm9bKpo
普通にミノア文明じゃないのかね。
エジプトの「100」と「1000」は紛らわしいし、
プラトンの900年前ならミノア文明崩壊の時期に合う。
少なくとも南極アトランティスよりは可能性はある。

635 :出土地不明:2008/08/05(火) 21:17:48 ID:ppkJmyoH
>>633
氷河の大崩壊 or 隕石落下が引き起こした大洪水とかならよっぽど警戒してなきゃ予兆を捉える事なく1夜で滅ぶ
災害に対する準備なんてのはその災害を予測していなきゃ出来ない
また、知識や技術ってのはバランス良く発達するとは限らない
痕跡が無いと言うが海に沈んでるのなばまず見つからない

ペルシャ湾、エーゲ海、チェニジアの上、オーストラリアの上、日本周辺、イギリス周辺、
ここらへんの比較的浅瀬の海底を丹念に探せば色々と遺跡が出て来るとオレは睨んでる

636 :出土地不明:2008/08/06(水) 03:34:27 ID:qphrt7Rd
どっかの漫画でアトランティスはトロイの真下ってやってたけどマジ?ジブラルタルの先じゃなくて、ダーダネルス海峡の先とか何とか??

637 :出土地不明:2008/08/12(火) 22:16:30 ID:pOeAsBpt
>>636
まぁ、普通に考えればサントリーニだろうな。

638 :出土地不明:2008/08/12(火) 23:35:45 ID:9gWy/8tI
>>636
ジブラルタルの先にあるのがアトランティス。手前にあるのならアトランティスではない。

639 :出土地不明:2008/08/16(土) 08:20:29 ID:PtPyokZ/
なんで恐竜の化石とかは発掘とかされるのに
電気や冷暖房やエレベータがあったのにそれらがでてこないの?


640 :出土地不明:2008/08/16(土) 09:17:07 ID:QPAHFnbj
>>639
アトランティスの存在はともかくとして
そういうオーバーテクノロジーがあったと言う話の出所を辿ると
某有名インチキ予言者の見た夢にたどり着きますw

根拠もクソも無いので、当然そういった遺物も出てきませんw



641 :出土地不明:2008/08/17(日) 07:11:15 ID:Pw25IspD
>>639
>>623


642 :出土地不明:2008/08/20(水) 01:24:36 ID:/NT/wQU8
>>635

あなたに一票。
日本にも実際沈んでるしな。

643 :出土地不明:2008/08/20(水) 02:20:10 ID:UzDwOYPk
そうゆう遺跡とか機械とかが発見されたらいいのに・・・
そしたら科学はもっと進歩するのでしょうか

644 :出土地不明:2008/08/20(水) 11:20:30 ID:E8UBekjk
未知の技術云々はエドガー・ケイシーとか19世紀以降のオカルティストたちの妄想だって。
プラトンの原文では、アトランティスに関して未知のテクノロジーとか登場しない。


645 :出土地不明:2008/08/20(水) 18:14:11 ID:UzDwOYPk
人は海底に行けないのか

646 :出土地不明:2008/08/31(日) 22:30:21 ID:qN6e1QCf
8月31日放送のNHKスペシャル「幻のサメを探せ 〜秘境 東京海底谷〜」
は見ましたか?その中で信じられないような発見がありました。
東京湾の海底に謎の人工的な建築物がはっきりと映し出されたのです。
真中がくびれた円柱、人工的な石の巨大な祭壇、これは東京湾にあった
古代神殿跡に間違えありません。

もしかしたら、アトランティス文明とは東京湾に沈んだ幻の文明だったので
はないでしょうか?!

647 :出土地不明:2008/09/06(土) 17:58:27 ID:eVxFqoir
オリハルコンあるのかな?

648 :出土地不明:2008/09/07(日) 01:36:50 ID:1w5l9PVC
Antarcticaっていうくらいだから南極なんじゃないの?
南極の図鑑みたたけでもナラやイチョウは温暖だった頃の南極由来の植物で
地熱によって冬でも凍結しない湖が点在し、周囲には背丈の低い植物が自生しているそうで
氷に覆われた現在でも少数なら住めないことも無い
問題は文明を育めるような温暖気候はいつ頃まで続いていたかだな。


649 :出土地不明:2008/09/07(日) 10:40:16 ID:K6gETwKj
Antarcticてのはarctic(北極)の反対ってだけでは?
アトランティスはアトラスから来てるから語源が全然違うでしょう

650 :出土地不明:2008/09/08(月) 07:54:38 ID:9xv+fP7d
文明は無いでしょ。
暖かかったのは3千万年前という太古の時代だぜ?

651 :出土地不明:2008/09/08(月) 07:58:17 ID:9xv+fP7d
もとい、今のような氷の大陸な姿になったのが3千万年前らしい。

652 :出土地不明:2008/09/09(火) 11:44:53 ID:3Q9J7O+V
超古代文明と言う選択肢はないのね

653 :出土地不明:2008/09/09(火) 14:10:07 ID:I55S+MBb
南極からアフリカとか無視してギリシャまで攻めてくるのか?

654 :出土地不明:2008/09/10(水) 03:02:40 ID:RfxI46zR
クレタあたりがアトランティスだと仮にしても、高度な文明は急にはできない。それのもととなる社会が存在したはず。

そのことを考えるとクレタ文明より古い社会が存在したはずだが、いくらなんでも古すぎワロタw

クレタ文明だけでもすんごい古いのに、プレ・クレタはそれより古い。いやはや驚くばかりだ

655 :出土地不明:2008/09/10(水) 08:37:48 ID:2bWoddQq
プレ・クレタの載ってるサイトキボン

656 :出土地不明:2008/09/12(金) 12:29:11 ID:5naUZFON
>>644 エドガーさんは、アメリカ大統領のお墨付き
サイエンティストだよ

657 :出土地不明:2008/09/16(火) 12:52:45 ID:wiE2pPyD
>>656
それ、言ってるのはエドガーとその取り巻きだけw

658 :出土地不明:2008/09/17(水) 09:04:14 ID:QNv4REyN
オカルトファンは嘘とかほんととか関係ないからな。
興味が出たらそれが真実。
否定は許されない。

659 :出土地不明:2008/09/28(日) 08:19:12 ID:55pZ9i4K
アトランティス大陸の北に存在していたというハイパーボリア大陸とは何なのだ?

660 :出土地不明:2008/09/28(日) 23:50:11 ID:ZiLbZ2lO
ハイパーボリアというか、ヒュペルボレオイ(‘Υπερβορεοι)「極北の人々」の話が
登場するのは、アイリアノスの『ギリシャ奇談集』で、
そもそもプラトンのアトランティス伝説とは別の話。


661 :出土地不明:2008/09/29(月) 18:18:50 ID:Po7Ouyj2
感謝。
話が変わるがアトランティスは誰に治められていたのだろうか。

662 :出土地不明:2008/10/03(金) 22:27:25 ID:sPkYhhKJ
エドガーさんは、江戸川あたりから移り住んだアメリカインディアンの子孫。
そう考えると、縄文人とアメリカ先住民の関係がはっきりしてくる。


663 :出土地不明:2008/10/04(土) 08:14:06 ID:M8Ol98bZ
>>662

何か、「江戸の町はオカルトで守られていた!」っで

昭和に入って移転した寺とかを線で繋げて、五芒星書き出してた本を思い出した

664 :出土地不明:2008/10/05(日) 14:50:25 ID:nHKV1Y8d
>>661
韓国人に決まってるじゃん!

665 :出土地不明:2008/10/06(月) 19:35:17 ID:fbaXk6BK
>>661
山葡萄原人に決まってるじゃん!

666 :出土地不明:2008/10/06(月) 20:03:27 ID:CVLne3ML
(´・ω・`)

667 :出土地不明:2008/11/09(日) 01:16:35 ID:4mx2k78V
で、場所はわかったの?

668 :出土地不明:2008/11/09(日) 13:01:57 ID:uynT6Y2P
紀元前17世紀末に噴火で破壊されたサントリーニ島と、その影響で一時的に衰退した海上帝国ミノア
紀元前12世紀頃のトロイア破壊
紀元前8世紀前後にグアダルキビル川河口三角州で地盤沈下によって放棄されたタルテッソスの都市
プラトンが生まれた直後の紀元前426年頃に大地震で島が裂けたアテナイ領のアタランテ島

この辺の記録や、プラトンの先祖筋に相当するソロンが収集したエジプト経由の情報を
ごっちゃにして、プラトンが脚色してアトランティスのストーリーを作った。


669 :出土地不明:2008/12/31(水) 08:50:43 ID:wWfW/usE
ラテンアメリカかアマゾンに
12000年前の文明が見つかったら
アトランティスのモデルと言うことで即決なんだがなあ

670 :出土地不明:2009/01/01(木) 10:25:20 ID:cPDl8leH
>>669
モホスって文明が発見されてなかったっけ?

671 :出土地不明:2009/01/03(土) 08:24:31 ID:Cz90LJ0N
池◆◆◆田◆◆◆大◆◆◆作の本名はソ◆◆◆ン・テ◆◆チ◆◆◆ャク。
小◆◆泉◆◆純◆◆一◆◆郎、小◆◆沢◆◆◆一◆◆朗は朝◆◆◆◆鮮◆◆◆人。
9◆◆◆11では小◆◆◆型の水◆◆◆爆が使用されている。
http://r◆◆◆i■ch◆◆◆ardk◆◆◆osh■im◆◆◆izu.at.we◆br◆y.in◆f◆o/
創◆◆◆価の◆◆保◆◆◆険金殺◆◆◆人事◆◆◆件。
オ◆◆◆ウ◆◆◆ム事◆◆◆件は、統◆◆◆◆一・創◆◆◆◆価.北◆◆◆朝◆◆鮮の共◆同犯行である。
C◆◆◆I◆◆Aが監◆◆修している。
http://www15.o◆◆cn.ne.jp/~oy■◆◆ako■◆◆don/kok_web■site/ir■ig◆◆◆uc■hi.h◆◆◆tm
与◆◆◆◆党も野◆◆◆◆党もメ◆デ◆◆◆ィ◆◆アも全◆◆部朝◆◆◆鮮◆◆◆人だった。
http://jb■bs.li■vedo■or.jp/b■◆◆bs/read.c◆gi/ne◆◆◆ws/20■◆◆92/11◆◆57◆94◆■13◆◆06/

2◆◆チ◆◆◆ャ◆ン寝るは「■とう◆◆◆◆一■教■■会■」が 運◆◆◆営して「個◆◆◆人じ◆◆ョ◆う◆ホ◆◆う」を収集してる。
駅◆◆前で「■手◆◆◆◆◆相を見せてください」 と「カ◆ン◆ゆう」してるのが「■と◆う◆◆◆一◆◆■教■■会■」。(カ◆◆◆◆ルト宗■教)
ユ◆ダ◆ヤ権◆力の◆子◆分→2◆ち◆ゃ◆ん運◆◆◆◆営=「とう◆◆◆一◆教◆会」上層部=層◆化◆上◆層◆部=自■民党清■和会=野党の朝■鮮■人ハーフの政治家=
与党の朝◆鮮◆人ハーフの政治家=金◆正■■日(キ◆ム・ジ◆ョン◆◆◆イル )=読◆◆売サ◆ン◆ケ◆イ=小◆◆◆沢◆十◆朗。
毎◆日■■■新聞◆◆◆スレを荒◆◆◆らしてる◆奴◆◆らも「◆とう■■■一■教■■■会◆」。
荒らしは洗◆◆◆脳するために「ネ◆ト◆ウ◆◆◆ヨ」などのレ◆◆ッテ◆ル◆付◆けレ◆スを何◆千◆◆回もする。
現◆◆◆実には「ネ◆ト◆ウ◆◆◆ヨ」などは存◆◆在し◆◆ない。
http://c◆ha◆ng◆◆◆i.2ch.net/te◆◆st/r◆ea◆d.cg◆i/m◆◆s/12◆30◆36◆◆◆33◆8◆5/

672 :出土地不明:2009/01/03(土) 08:45:05 ID:0FrCDRX2
>>670
モホスはもっと新しいんじゃないか?
1万2千年前までは遡れなかったと思う。

9000年前が9000ヶ月前の間違いなら、
アトランティス文明=オルメク文明の可能性も出て来るんだが。
900年前の間違いなら、オルメク文明の前に存在した
未知のメソアメリカ文明だな。

673 :出土地不明:2009/01/07(水) 22:53:26 ID:/UfJXfCB
カナリア諸島だろ。

674 :出土地不明:2009/01/08(木) 10:12:40 ID:8KRNeFT2
>>672
>モホスはもっと新しいんじゃないか?
せいぜい1万年前だっけ?
まだ未知の部分が多いから何とも言えんけど

675 :出土地不明:2009/01/11(日) 00:19:13 ID:jqc/TjOM
>>674
モホスはアトランティス文明を継承してると思うよ。
精神的な部分でね。
残念ながら、アトランティスの超科学は継承しなかったみたいだけど。
でも、エジプトは凄い所でね、ある時期アトランティスとムーの文明が共存していたんだよ。
後、アトランティスは途中からムーの人達が入植して、元々の人達はヨーロッパや北アフリカに移住したらしいよ。

676 :出土地不明:2009/01/11(日) 15:00:58 ID:9mm3E7LL
>アトランティスの超科学
19世紀以降電波を受信した人が作った妄想

>ムーの文明
きっかけはマヤ文字の誤読


677 :出土地不明:2009/01/13(火) 12:19:17 ID:J0km2VJx
アトランティスは南極だよ

678 :出土地不明:2009/01/14(水) 00:27:02 ID:jHW8ePA2
アッシリアは、アトランティス軍だった。

鍵はアレキサンドリアの大図書館

679 :出土地不明:2009/01/16(金) 23:06:47 ID:vQfh9Wdl
あとらんてぃす

680 :出土地不明:2009/01/17(土) 09:42:09 ID:yHISeHBb
>>678
元アトランティス人が、アッシリアを建国したのは間違ない。

681 :出土地不明:2009/01/18(日) 13:01:26 ID:8r3zbZAI
アトランティスは大西洋にあって古代世界を支配した
アトランティスは今から1万2000年前に存在していたといわれているが
大洪水以前のさらに何万年、何十万年前から存在していたのではなかろうか

682 :出土地不明:2009/01/18(日) 19:38:14 ID:tAiOSVme
だから、そのアトランティスを破った、アテナイとその周辺諸国連合の遺跡が出てこないのは何故なんだよw

683 :出土地不明:2009/01/18(日) 22:43:08 ID:SmsvRvjZ
>>681
アトランティスの歴史は100万年くらい前からだよ。

684 :出土地不明:2009/01/18(日) 22:48:12 ID:rS9bmDH/
アトランティス10帝王国

685 :出土地不明:2009/01/19(月) 00:01:46 ID:aZYW78Vb
アトランティス?
そんな大陸ありません。
氷河期末期の大海進で当時の沿岸都市が海の底に沈んだのです。
ノアの洪水伝説もここから発祥したものです。


686 :出土地不明:2009/01/19(月) 09:33:18 ID:hvBFTZma
>>685
氷河期末期の大海進前の大西洋はかなり小さかったのさ。
地球のサイズも現在とは違っていた筈で、当時は南極が大西洋にあって、それがアトランティスではないか、とね。
ま、一夜にして数千mも上下左右動くような大変動、ポールシフトがあったのは確か。

687 :出土地不明:2009/01/19(月) 21:53:27 ID:t8YnMQyj
アトランティスの歴史は100万年以前から?
かの伝説的なハイパーボリア、ムーよりも前ではないか。
詳しく教えてくれ。

688 :出土地不明:2009/01/20(火) 15:25:59 ID:HZAd96Xj
>>686

…「ポールシフト」って、地磁気の移動の事を指すのであって
地軸がひっくり返るという意味じゃない

地球の自転軸は月の形成以来23.4度から動いてないぞ
(歳差は動くが)


逆に言うと、月が形成されるぐらいのカタストロフ(火星クラスの星の衝突)があっても
地軸は二十度少々しかズレてない


地磁気の逆転でバンアレン帯が一時期消失して、宇宙線が直接地上に当たる事はあっても
洪水なんかの天変地異は起こらない

689 :出土地不明:2009/01/20(火) 20:57:36 ID:ktHC0FEL
大洪水では地殻の移動よりも大陸の水没の方が確かなのではなかろうか。
アトランティスが何万年も前の大洪水によって大海に没したのは言うまでもない。
アトランティス大陸が現在地上に存在しないのは大海に没したからだ。
言うまでもないが大西洋はアトランティックオーシャンとの呼び名もあるほどだ。
あとは碑文さえ発見されれば立証されるかも知れん。

690 :出土地不明:2009/01/20(火) 22:13:02 ID:1bcIMLzv
俺達もピラミッドパワーを利用している
俺はピラミッドの下の方にいるけど

691 :出土地不明:2009/01/20(火) 22:15:18 ID:1bcIMLzv
俺達もピラミッドパワーを利用している
俺はピラミッドの下の方にいるけど
一番上にいる人が、下の方にいる人の事考えないから、崩れそう

692 :出土地不明:2009/01/20(火) 22:20:29 ID:HZAd96Xj
>>689

逆、逆w

その海の水平線の彼方で、アトラスが空を背負ってるとされたからアトランティック(海だから女性型)オーシャンって呼んで

そこにあるって事で、プラトンが便宜的に名付けたからアトランティスって言うの

どんなに頑張っても、プラトン以前に遡る事は出来ない

693 :出土地不明:2009/01/21(水) 08:24:15 ID:ccyKsKhR
遥かな有史以前にアトランティス王国が存在していても何ら不思議ではない。

694 :出土地不明:2009/01/21(水) 10:38:54 ID:vFo1UMEC
なんら不思議ではないけどなんの証拠もないならただの妄想

695 :出土地不明:2009/01/21(水) 14:25:00 ID:ccyKsKhR
ほとんどの者がこういった神秘主義な伝説や神話には懐疑的だと思う。
証拠を求めるものほとんどであり、現実に囚われている。
考えれば過去の文明などはあまりにも太古のことなのでいくら議論しても真実は闇の中だ。
現実的な人間がこういった神秘的な世界を理解できないのも無理はないと思う。
アトランティスの古代人の生活や価値観、信仰などを思い描くだけでも叡知的ではなかろうか。

696 :出土地不明:2009/01/21(水) 18:15:12 ID:UrwkI3om
「想いて学ばざれば、則ち危うし」

…人間とは、エラーを起こす生き物なのだよ
思考する場所とチェックする場所が同じである以上
自分が発信する情報が間違いかどうかを、自分で判断する事は出来ない

じゃあ、情報が間違いかどうかを判断するにはどうすればいいか?
…チェック機能を外部に求めればいい

少なくとも現状で矛盾を生じていない情報ならば、物事の判断基準の「ものさし」として利用できる
ものさしの目盛りが間違ってると判ったなら、新しいものさしで測り直せばいいのよ

そうやって営々と積み重ねられて来た知識の集積が、過去の偉大なる「叡智」なワケ


自分勝手に妄想した内容の事は「叡智」とは呼ばず「妄想」「白昼夢」と呼ぶ

697 :出土地不明:2009/01/21(水) 18:34:06 ID:YzEjmHPx
アトランティスはムーよりも、関連するかも知れない痕跡がわりとあるけど、ムーはほぼ皆無に等しいから羨ましい限りだね。
ま、そんなに焦らずとも、アトランティスの実在性なら近々はっきりすると思うよ。
もう暫くの辛抱さ。
だけど、肝心のムーは絶望的...

698 :出土地不明:2009/01/21(水) 18:44:25 ID:INA43kGT
単純に、大西洋中央海嶺が海上に出てた部分が、アトランティスだよ。
同じ意味合いならムーは、天皇海山群、黒潮古陸とかじゃないかな?
いずれも当時海上に出てた陸地部分ってことで。

699 :出土地不明:2009/01/21(水) 18:49:34 ID:UrwkI3om
>>697

アトランティスは、もしかするとモデルになった都市国家が存在したかもしれないと期待させる部分もあるけど

ムーの方は、言い出しっぺのチャーチワードが、見事なまでのホラ吹きオヤジだからねぇ…w

700 :出土地不明:2009/01/21(水) 20:58:39 ID:ccyKsKhR
アトランティスの都市なるものが存在していたのなら
とてつもなく巨大で偉大な都市なのだろうな。
過去に行って見てみたいわ。
それはそうとムーとレムリアって一緒なん?

701 :出土地不明:2009/01/21(水) 22:15:32 ID:UrwkI3om
>>700
レムリアは、ウェゲナーの大陸移動説が出てくる前に、
レムール猿がアフリカと南米に分布している事の説明として仮定された、大西洋の橋渡し的な大陸

ムーは、イギリス退役軍人名簿に名前がない、自称イギリス陸軍大佐のおっさんが
アメリカで釣りガイド本を書きながら、インドの寺院で解読した粘土板に書かれてた、太平洋にあったらしい大陸

702 :出土地不明:2009/01/22(木) 00:59:56 ID:0j0jxYjP
「ムー」はチャーチワード以前の19世紀の段階で、
マヤ文字の誤読から生まれた言葉


703 :出土地不明:2009/01/22(木) 13:44:23 ID:dW9eLewQ
ナーカルの石板だっけ?ありゃ〜日本人捏造者の偽造だな。

704 :出土地不明:2009/01/22(木) 14:55:40 ID:GhqesZPF
>>697
「ムー大陸」そのものは、
マヤの古文書の誤読とチャーチワードのデッチアゲによって作られた
嘘話だけど
実際に「太平洋に沈んだ理想郷」の伝説はあるんだよ。
ホッポーオーカネとかハヴァイキとかクマリ(これはインド洋だったかも知れない)とか。
だから、チャーチワードが嘘つきであっても、
「太平洋に沈んだ陸地」そのものを検討する価値はある。
例えば、スンダ大陸棚なんかはその典型。

>>698
やっぱその辺が妥当かねえ。
実際アゾレス諸島付近にはピラミッド状のものも出てるし。


705 :出土地不明:2009/01/22(木) 18:17:25 ID:0LXxLxer
太古の失われた文明諸国では魔術が発展していて猛威をふるっていた。
アトランティスでは多くの偉大な魔術師、神官が生まれたらしいが…

706 :出土地不明:2009/01/22(木) 20:50:51 ID:GaYQqj3+
>>703
ミシェル・デマルケの著作本によると、ムーはラマーと呼ばれ、惑星アレモX3の人達によって築かれたらしいですよ。
因みに惑星アレモX3はプレアデス星団スバル座の某星、竹内文書中の天日球星である事が証明された為、日本人の故郷であるとも、一部では思われています。

707 :出土地不明:2009/01/22(木) 23:18:40 ID:GmNrYo6T
なんか変なの来た

708 :出土地不明:2009/01/22(木) 23:21:14 ID:tiUqm+eo
>>705
今、電子のやりとりなんかで説明されて実生活で利用されてるのが
その「魔法」だろ?

体内の電気を自在にコントロール出来る方法があったり
そういう体質を持ってる奴がいたら
それっぽくなるだろうけど

709 :出土地不明:2009/01/23(金) 01:05:29 ID:VWZ6mWOl
アトランティスなんてあるわけないじゃん。
なんでって?
俺のじっちゃんが言ってた。


710 :出土地不明:2009/01/23(金) 09:15:30 ID:xoLItTxN
アトランティスで用いられたと思わしき魔術は、
意志の投影や人間の精神に宿る潜在能力を引き出すもの、
さらには錬金術や召還術だったのではないだろうか。
これによってアトランティス人は叡知を得て徳の高い存在となったのかも。

711 :出土地不明:2009/01/23(金) 12:12:46 ID:93S2RtjN
…なんでアトランティスで魔術が使われたと思われるんだ?

…なんでアトランティス人は徳が高いんだ?


プラトンの記述からは、アトランティスって言う強大な国家があった事しか解らんのだが?

712 :出土地不明:2009/01/23(金) 13:00:20 ID:VWZ6mWOl
もちろんムーという科学雑誌に載ってたからさw


713 :出土地不明:2009/01/23(金) 14:37:19 ID:v/0vH+Bz
>>712
ムーは科学雑誌なのか?
何故、アトランティスという科学雑誌はないのか甚だ疑問だ。
そう言えば昔、マヤとかワンダーランド(?)って雑誌があったけど、ムーに潰されて廃刊になったのかい?

714 :出土地不明:2009/01/23(金) 15:28:17 ID:xoLItTxN
>>711
機械技術が発達してない古代で隆盛を極めるには魔術しかないと思うがね。
ローマ帝国だって機械的な技術を使わずに大都市を築いたのだからそれを超えるには魔術しかありえんだろ。
そして徳が高くなければ何万年も繁栄できんし高度な文明も築けんだろ。
例えばエジプト文明を創造したエジプト人を徳が高くないといえるのかい?
まあアトランティスは大いに可能性があっていいんじゃないかな。

715 :出土地不明:2009/01/23(金) 16:32:52 ID:i5mMICT9
>>713
アトランティスは無いけどアトランティアならある。
こちらは大槻義彦の文章も載ってたりする。
(彼もある種トンデモの領域に入ってるけど)

716 :出土地不明:2009/01/23(金) 17:58:27 ID:VWZ6mWOl
>>713
>ムーは科学雑誌なのか?
ネタにマジレスされても・・・w


717 :出土地不明:2009/01/23(金) 18:04:31 ID:VWZ6mWOl
>>714
徳なんか高くなくても野心があれば高度な文明は築けるかと。
ってか徳が高いだけの民族ならむしろ自然と調和した自給自足的な文化になると思うなー
もしも宗教があるとすれば、もちろん多神教ね。
絶対唯一という思想がある一神教は、言い換えれば他者排除の極論思想で、簡単に戦争を起こすw



718 :出土地不明:2009/01/23(金) 18:44:57 ID:93S2RtjN
>>714
ローマ超えてないだろ

一晩で沈む程度の版図しかないんだからさw


ローマは、他の大陸にまで領土があった

719 :出土地不明:2009/01/23(金) 19:18:20 ID:xoLItTxN
確かに、ローマは巨大だよな。
兵の隊列においても強力だし、アトランティスの軍勢と戦ったらどちらが勝つのだろうな。
武具の装飾や紋様の芸術性は俺達の意識を遥かに超えていそうだが。

720 :出土地不明:2009/01/23(金) 20:17:53 ID:93S2RtjN
>>719

アトランティスは、アテナイを中心とした古代ギリシャのポリス連合に負けてるからな

装備の面からも、戦略の面からも、ローマとは勝負にもならん

721 :出土地不明:2009/01/23(金) 22:56:05 ID:MO7XnmMj
単純に素晴らしいじゃないか、アトランティスを破った古代ギリシャ。
でも、何やら爬虫類型異星人の匂いがプンプンするな。
結局、アトランティス人も古代ギリシャ人やローマ人も、戦闘と王政に長けた民族は全て爬虫類型異星人の地球人モドキなんだよな。

722 :出土地不明:2009/01/24(土) 03:03:03 ID:bWd0VUdP
プラトンの記述の中でアトランティスについて技術が高かったと
褒めているのは、運河を彫ったり谷を削ったりする土木工事ぐらいで、
未知の科学技術はまったく登場しない。

軍隊も、三段櫂船の海軍、重装歩兵と軽装歩兵隊、
馬に引かせる二輪の戦車隊、騎馬隊、投石、投槍、弓部隊などで、
「120万人」の部隊という荒唐無稽な数字を除けば、プラトンの時代の
ギリシア世界で知られていたペルシア軍、アテナイ軍と大して変わらない。

かのヘロドトスですら、クセルクセス1世の軍勢を530万人とか
いった記述をしているから、数字というのは一番あてにならない。


723 :出土地不明:2009/01/24(土) 07:55:36 ID:OzthlapG
それって1万2年前の話?
アトランティスだって超太古の時代から様々な敵と戦ってきたんだから
ギリシャと戦ったときは戦士がほとんど生き残ってなかったのさ。

724 :出土地不明:2009/01/24(土) 08:54:25 ID:TYEMv2yg
>超太古の時代から様々な敵と戦ってきた
なら、アトランティスと戦えるだけのほかの超文明があったってことだなw
どこに?


725 :出土地不明:2009/01/24(土) 11:01:46 ID:OzthlapG
およそ300万年前に繁栄した伝説的なハイパーボリア。
魔術の発達した超古代ハイパーボリアならアトランティスと交戦していてもおかしくない。
位置は極北、現在のグリーンランドあたりだとか。
ちょうどアトランティス大陸の北かな。
レムリア、ムーも考えられるが遠征の必要ありだな。
ちなみにハイパーボリアは超巨大でとてつもない城壁を持っていたらしい。

726 :出土地不明:2009/01/24(土) 11:20:09 ID:TYEMv2yg
300万歩譲ってハイパーボリアなんてものが存在してたとして、
なんで北極やグリーンランドまで遠征できる規模の文明が、
ユーラシア大陸やアメリカ大陸に勢力拡大してないんだよw

考えられるのは
アトランティスには領土的野心がなく、ハイパーボリアからの侵略を受けてたってことか。
じゃあなんでハイパーボリアは、
なんで北極やグリーンランドまで遠征できる規模の文明が、
ユーラシア大陸やアメリカ大陸に勢力拡大してないんだよw


727 :出土地不明:2009/01/24(土) 11:20:55 ID:TYEMv2yg
じゃあなんでハイパーボリアは、
なんで北極やグリーンランドまで遠征できる規模の文明が、
ユーラシア大陸やアメリカ大陸に勢力拡大してないんだよw

じゃあなんでハイパーボリアは、
ユーラシア大陸やアメリカ大陸に勢力拡大してないんだよw


728 :出土地不明:2009/01/24(土) 13:33:23 ID:OzthlapG
遠征に関しては超大陸パンゲアのヴァルーシアでの文明が滅びた
蛇人間達がハイパーボリアへ逃れたという説があるが、このことを言っているのか?
人間たちは百万年前にハイパーボリアへと辿り着いて、
新たな文明をハイパーボリアに築いたとされる。
前人類の文明も勃興しているから、様々な戦いが起こっていたのだろう。
また、古代では地殻変動によって大陸の移動が頻繁に起こっていたから、
ユーラシア大陸やアメリカ大陸の位置が定かではないし、
何処かの大陸とつながっていた(パンゲア大陸参照)可能性もあるので、
隣国であるアトランティスとの交戦が妥当だと思う。
そもそもハイパーボリアは極北の大部分を大陸としているからわざわざ危険を冒して
勢力拡大する意味がないと思うが?
そんなに遠征してたら何百年も繁栄できないと俺は思う。
アトランティスと戦争したとしても単純に領土の確保という目的は薄いのではなかろうか。
アトランティスではその魔術を用いて偉大な遺産が創造されていて、
その所持権を巡って巨大な戦争が巻き起こった……という思想も頭の奥に入れておいた方がいいだろう。
最も、偉大な文明諸国がそんな愚直な思想で戦争を起こすとは俺には思えん。
ちなみに「北極」ではなく「極北」だ。分かりにくくてすまん。

729 :出土地不明:2009/01/24(土) 13:47:57 ID:TYEMv2yg
>>728
これは酷いw
まさかパンゲアとか言い出すとは・・・・
おまえパンゲアって何億年前の大陸(という説)だかわかってんの?


730 :出土地不明:2009/01/24(土) 14:00:22 ID:TYEMv2yg
>>728
>最も、偉大な文明諸国がそんな愚直な思想で戦争を起こすとは俺には思えん。
おまw

>アトランティスだって超太古の時代から様々な敵と戦ってきたんだから
>ギリシャと戦ったときは戦士がほとんど生き残ってなかったのさ。

相手は?

>魔術の発達した超古代ハイパーボリアならアトランティスと交戦していてもおかしくない。

戦争してたいいて言い出したのお前だろw
もう支離滅裂だなw



731 :出土地不明:2009/01/24(土) 14:30:54 ID:jh0JOB/2
ハイパーボリアってクトゥルフのアレか?

732 :出土地不明:2009/01/24(土) 15:07:31 ID:OzthlapG
いや誤解させてすまん。
俺はアトランティスと交戦するなら領土の確保以外の目的があると思ったんだ。
パンゲアには何億年も前から蛇人間の文明が存在していたらしいよ。
神秘学を齧ってれば分かるかもな。

しかし君が相手を聞いてきたから可能性を答えたんだ。
俺の考えは述べたから君の考えもあるなら聞かせてもらいたいが?
別に懐疑的になる必要はない。

733 :出土地不明:2009/01/24(土) 16:37:16 ID:OLV1s1Uz
…そうか…神秘学をかじると、こんなんなっちゃうのか…

734 :出土地不明:2009/01/24(土) 17:25:06 ID:ohobeEAn
ヒュペルボレオイとハイパーボリアは別ものですか?

735 :出土地不明:2009/01/24(土) 18:35:11 ID:OzthlapG
ハイパーボリア(HYPERBOREA)にはピューペルボリア、ハイパーボレア等の
様々な呼び名があってヒュペルボレオイもその一つですよ。

736 :出土地不明:2009/01/25(日) 00:21:56 ID:zuaP5sCi
>>732
>しかし君が相手を聞いてきたから可能性を答えたんだ。

チミが、
>アトランティスだって超太古の時代から様々な敵と戦ってきたんだから
>ギリシャと戦ったときは戦士がほとんど生き残ってなかったのさ。
と書いてたから、
なら、アトランティスと戦えるだけのほかの超文明があったってことだなw
どこに?
と確認しただけ。


737 :出土地不明:2009/01/25(日) 01:33:27 ID:is9FYaLV
>>734,735
ヒュペルボレオイはギリシア語のヒュペルボレアの複数形で、ハイパーボリアは英語読みが混ざったもの。
ヘロドトスの『歴史』やストラボンの『世界地誌』などに極北の寒い地域の貧しい人々として登場するが、
Hyper「極」+Borea「北」というギリシア語そのもので、勝手にギリシア人が
極北の方の人たちを「極北人」と呼称しただけ。

そもそもプラトンの文章には全く登場せず、アトランティス伝承とはほとんど関係ない。

アイリアノスの『ギリシア奇談集』の中にアトランティスを彷彿とさせる海の向こうの「好戦国」
というのが登場するが、ある時「好戦国」がこの世界を征服しようと大洋をわたったところ、
最初に辿りついたヒュペルボレオイの国々の貧しい生活を見て幻滅し、征服せずに国に帰った
という寓話のようなよく分からない話が載っていて、せいぜい接点はこの程度。


738 :出土地不明:2009/01/25(日) 04:22:51 ID:pp2V6Xwt
日本版グリーン・ニュー・ディールに関するアイデア・ご意見の募集について
環境省では、各省庁とも連携しつつ、有識者の方々そして国民の皆様からも幅広くアイデアを頂きながら具体案を作成していきます。
募集期間: 平成21年2月16日(月)まで
募集方法: 電子メールにより募集します。詳しくは、以下の要領をご覧下さい。
http://www.env.go.jp/guide/info/gnd/

739 :出土地不明:2009/01/25(日) 06:06:30 ID:wlviQGsC
ID:OzthlapGまがいなりにも考古学板ってことを認識するように
荒らし以外の何物でもない

740 :出土地不明:2009/01/25(日) 06:23:08 ID:wlviQGsC
個人的には洪積世以前も現代基準で言う文明と呼べるものがあった「かもしれない」派だが
決して古代ローマ以上ではない
何故なら当然高地にも分布している筈の「文明のかけら」がないからだ

741 :出土地不明:2009/01/25(日) 08:32:40 ID:ZrIdygds
>>739
こういう話はオカルト板でする方がいいかも知れない
文体がそういう印象を与えることもある

742 :出土地不明:2009/01/25(日) 11:28:06 ID:D6DPCkLX
考古学板に書き込みながら、考古学的手法を何一つとってないからな

オカルト板か、メンヘル板ならいいんだけどな

743 :出土地不明:2009/01/25(日) 12:01:28 ID:f/6GR5Z2
ここ過疎ってたから、自スレ立てたついでに寄って書き込みした。
それから結構上がってきてるな。
ま、エジプトでもっと綿密に発掘調査すれば、そのうち出てくるさ、アトランティスが実在した証拠がね。
文明のレベルが現在の機械的科学文明に匹敵するとかはちょっと違うんでない?

744 :出土地不明:2009/01/25(日) 12:06:47 ID:iD4JhRBg
エジプト政府なんかシカトして、もっとあちこち漁りまくるべきだよな、吉村は。

745 :出土地不明:2009/01/25(日) 17:55:41 ID:ZrIdygds
このスレは一夜にして沈むとか言われていたが、
今は隆盛の最高潮にある。




どちらにせよいいことだw

746 :出土地不明:2009/01/26(月) 12:11:01 ID:WVgghjdf
アトランティスは大西洋中央海嶺だとしたら、ある日突然大陸のあちこちで地鳴りや地震が頻発し、続いて火山が大噴火、大陸中が引き裂かれると同時に都市部全体が海の方に移動を始め、そのまま海へ沈没…ってなわけで、大陸が東西に真っ二つに引き裂かれて沈没したんでない?
もしかしたら海底のプレート境界付近探したら証拠出てくるかも。

747 :出土地不明:2009/01/26(月) 17:51:22 ID:A8fQ2wqy
ようはカルデラの上に町があったんだろ。
イエローストーンみたいにさ。

748 :出土地不明:2009/01/26(月) 18:54:03 ID:hkGGpZWD
海嶺の上だったら、大陸できた当初から引き裂かれとる

大地溝帯の真上に都市作るバカはおらん

749 :出土地不明:2009/01/26(月) 22:05:08 ID:2PIKyU7q
>>748
そう言う単純なもんじゃないってのに。

大西洋中央海嶺にアトランティスを求めるなら、
アンティリアとイマナ、サタナゼとサヤの事も考える必要があるね。

750 :出土地不明:2009/01/26(月) 23:38:02 ID:hkGGpZWD
>>749
じゃあ、どういう複雑な話なんだ?

地質学的に、海嶺の上に一時的でも安定した大地が築けるのかね?

751 :出土地不明:2009/01/27(火) 05:53:48 ID:QRidhzRR
↑中途半端な学力身に付けてる奴に限って
よくほざくなぁw
海嶺の上には築けるよ

752 :出土地不明:2009/01/27(火) 09:28:40 ID:L+vPg5UE
アイスランドとかハワイ

753 :出土地不明:2009/01/27(火) 13:50:19 ID:jxohFOWu
>>751

具体的にどこ?

>>752
マウナケアの山頂に都市があるなんて、知らなかったよ

754 :出土地不明:2009/01/27(火) 14:57:04 ID:6U+ohDel
 ______
 |  |.| ∧∧
=====(,,゚Д゚)∩=
 |_|.⊂  ノ
    /  0
    し´

 \ えっ…と、糞スレはここかな…、と /
    ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ∧∧ ∧∧ __._
    ∩゚Д゚,≡,゚Д゚)   |.|
     `ヽ    |)====
       | _ |〜 .|__|.|
       U U


        ∧∧  ミ _ ドスッ
        (   ,,)┌─┴┴─┐
       /   つ.  終  了 │
     〜′ /´ └─┬┬─┘
      ∪ ∪      ││ _ε3
               ゛゛'゛'゛

755 :出土地不明:2009/01/27(火) 16:49:30 ID:GfpJN9TS
>>753
アイスランドについては何も言えないんだね。

756 :出土地不明:2009/01/27(火) 18:30:46 ID:NUq2EJhl
アトランティスには神殿とか城壁とかあったんかな

757 :出土地不明:2009/01/27(火) 23:16:52 ID:jxohFOWu
>>755

思いっきり活火山の真上だから、話にもならないからねw

758 :出土地不明:2009/01/28(水) 01:30:50 ID:JvtWfBnZ
実際のところアイスランド=アトランティス説はあるけど、
アイスランドより南側の大西洋で、1万2千年程度のスパンで火山活動で沈んだ大きな島はない。

1万2千年前、かつ天変地異を重視する説では、どちらかというと氷河期終了に伴う
海岸線上昇により、スペイン〜西サハラ沖の島々が沈んだことを取り上げる説の方が多い。

自分はサントリーニ説を支持するけど。

>>756
図書館で一度プラトン全集か何かに収録されている『クリティアス』、『ティマイオス』を借りて読んでみな。
元来プラトンが言い出したアトランティス伝説と、
19世紀末以降のオカルト連中がイメージを膨らませた「アトランティス文明」との違いがはっきりするから。

プラトンの原文にはアトランティスの都の中心のアクロポリスにはポセイドンの神殿があり、
環状水路を取り囲む城壁などの記述がある。


759 :出土地不明:2009/01/28(水) 07:17:35 ID:OKNqs8/F
普通に、黒海海底だろ?


760 :出土地不明:2009/01/28(水) 16:09:48 ID:sFIvW0Yb
>>758
俺も昔はサントリーニ島で納得してたんだけど、
最近の調査結果によると
サントリーニ島爆発とミノア文明滅亡とでは
200年ずれがある。
この事から「いや、サントリーニも違うぞ」と思った。
んでもって、カナリア諸島、バハマ、アゾレス諸島、北海、イギリス等
様々な説を放浪した末、
現在では「汎北大西洋文明圏アトランティス仮説」に至った。

761 :出土地不明:2009/01/29(木) 01:45:43 ID:tixzV6Bi
>>760
最近のアトランティス関連本は、やたらその点を強調するが、
サントリーニ島噴火によってアクロティリ遺跡が壊滅し、
クレタ島北岸の諸都市国家やギリシア沿岸部が津波による被害を受けたことは事実。
噴火による被害での対外的威信の弱化がアトランティス帝国の滅亡という風に置き換わったとして何ら問題ない。

そもそもサントリーニの噴火とミノア文明の終結の時期が違う点については
かなり以前から指摘されているし、ミノア文明の終結時期(紀元前1200年頃)は
現在の噴火時期の定説(紀元前1630〜20年頃)と比べて、200年どころか400年も違う。
新宮殿時代の終結なら紀元前1450年頃だけど、こちらは200年ほど。
また旧神殿時代と新宮殿時代の境となる巨大地震による各地の宮殿崩壊は
紀元前1700年頃で、こちらはサントリーニ噴火よりも古い。

ミノア文明の諸宮殿成立(ミノア文明は城壁を持たない都市国家群なので、
宮殿跡がメインの遺跡となる)から消滅まで約800年間あるが、
クノッソスをとってもその間に4度は破壊を受けていることになる。
サントリーニ噴火の時はクノッソスは再建されているが、
海岸沿いの宮殿には再建されなかったものもある。


762 :出土地不明:2009/01/29(木) 01:55:13 ID:tixzV6Bi
なおストラボンだとかヘロドトスだとかいった人々は、後世の小規模のサントリーニ島噴火について記載しているが、
ほんの1000年前の大噴火について全く言及しておらず、
古典期のギリシアではこの大噴火の記憶がほぼ失われてしまったことを意味する。

もっともエジプト側にも今となっては噴火の記録が残っていない。
サントリーニ島噴火が起こった紀元前1620年頃はエジプトでは第二中間期に相当し、
下エジプトは外人とされたヒクソス人の国家がアヴァリスを都として成立してい
た。
王の名前はセム系だが、アヴァリスから出土する壁画や壺などから、
クレタ系の住民が政権の中央にいたと考えられている。

ヒクソスは結局テーベの新王国勢力に駆逐され、多くの歴史が一緒に闇に葬られてしまっている。
おそらくサントリーニの大噴火の記録も神殿には書物として残っていたが、
結局現在には伝わらなかったのであろうと思われる。


763 :出土地不明:2009/01/29(木) 02:02:07 ID:1ctMhXOL
最近知ったが紀元前1050年頃にキプロス島でも大地震が起きて
サラミスをはじめとする大都市が一度滅んでんだよな
サントリニよりこっちのほうが語り継がれやすそうかなとか思ってみたり

764 :出土地不明:2009/01/29(木) 02:10:54 ID:tixzV6Bi
キプロスは銅(copper)の語源

確かにオリハルコンことオレイカルコス(「山の銅」)の産地としてふさわしいかもね。

時期的に海の民などの混乱期が終わり、エジプトも国内のごたごたで弱体化し、
シリア地域もヘブライ王国の成立までまともな国家が無い状態。


765 :出土地不明:2009/01/31(土) 12:45:57 ID:PDislEjn
>>763
その場合ヘラクレスの柱はどこになるの?

766 :出土地不明:2009/02/01(日) 01:16:39 ID:fYhkU6Hl
地中海内説では、「ヘラクレスの柱の手前」としか書かれていないから、
ジブラルタル海峡の内側・外側のどっちか分からないという主張もあるけど、
わざわざガデスというスペイン南西部の都市の名前を出しているから、
プラトンのアトランティス伝説はあくまでも大西洋にあることを前提として書かれていることは自明。

まあヘラクレスの柱=ペロポネソス半島の岬、ボスポラス海峡とか言った解釈も可能だけど。

ただそれでも自分は文章内に書かれている全体の政治情勢からクレタ説を推すけど。


767 :出土地不明:2009/02/01(日) 01:22:04 ID:fYhkU6Hl
●ギリシアでは何度も災害に襲われる度に、原始状態からの歴史のやり直しが行われたが、
エジプトの土地は災害に強くて昔の記録が残っている。
●アトランティスとギリシアの戦争がおこったのは、デウカリオンの洪水(ギリシア人は紀元前15世紀頃と信じていた)よりも前。
●アトランティスはポセイドンを祭る海洋国家で、10の王国が連合していた。
●アトランティス帝国はリビア以西のアフリカ、イタリア半島のエトルリアを含む地中海を支配し、ギリシア、エジプトを伺っていた。
●アトランティス帝国とギリシア都市国家連合軍が戦争をして、アトランティスが負けた。お陰でエジプトは助かった。
●アトランティスを襲った災難の結果、ギリシアも壊滅的な被害を受けたが、エジプトは何事もなかった。

原文を読むと、エジプトの歴史とアトランティスの事件は同時代的であり
(確かに「アテナイは我々(サイスの町?エジプト?)より古い」みたいな記述もあるが、
その一方でエジプトの方が古くからの事件を伝えているという矛盾する記述もある)、
しかも大部分の記載は地中海内のもの。
該当するとすれば、ミノア文明下のクレタ人、紀元前1200年頃の海の民やトロイ、
カルタゴ以前に地中海の覇者となったフェニキア人の都市国家など。
これらの中でギリシア側に伝わっていない最大級のカタストロフィーと言えばサントリーニ噴火しかない。

場所を重視するのなら、スペイン南西部グアダルキビル川河口三角州のタルテッソス
ただタルテッソスだけで大帝国というのは無理があるので、
ティルスなどのフェニキア人国家が主体の強大な海洋帝国が紀元前10世紀前後にあったと考える。
規模は小さくなってしまうけど。


768 :出土地不明:2009/02/01(日) 01:24:15 ID:fYhkU6Hl
氷河期終了に伴う海岸線の変化というのも確かに魅力的な説だけど、
確かにイェリコ、チャタル・ヒュユク遺跡の時代はすごい勢いで海面が上昇していたが、
紀元前5000年頃から今日に至るまで、地球上の海水面はほぼ一定で変化も1メートル以内。
世界的に見れば「沖積平野」の成長を止めるものがなく、海岸線はこの7000年の間
ほぼ拡大を続けている。

黒海への海水の流入、地中海への海水の流入、大西洋沖合の島々の埋没は
紀元前1万年前後ということになるが、その当時のエジプトやギリシアの状況を考えると
歴史を伝えるのは口伝しかない。サントリーニ噴火ですら伝わっていないのに
何千年間も口伝だけで特定の大洪水が伝わると考える方がおかしい。
聖書の洪水伝説の元とされるシュメルの洪水伝説も、
一般には当時のメソポタミアで頻繁に起こった洪水が伝承元と考えられている。


769 :出土地不明:2009/02/21(土) 16:50:27 ID:SbP5sylI
グーグルアースの海版でさ、カナリア諸島の海底にアトランティスの痕跡見つかったらしいね。
どうなんでしょう?

770 :出土地不明:2009/02/22(日) 01:54:07 ID:kQcjrgEf
>>769
おお、オレさっき外国のサイトで写真見たぞ。
これはなかなか期待できそうな感じ。


771 :出土地不明:2009/02/22(日) 10:04:11 ID:nq5qHvHb
>>769
情報を提供しているGoogle社が「Google Earthソフトウエアによって、
アフリカの沖合で伝説のアトランティスの失われた都市が発見された」、という噂を公式に否定しています。

"In this case, however, what users are seeing is an artifact of the data collection process.
Bathymetric (or sea floor terrain) data is often collected from boats using sonar to take measurements of the sea floor.
The lines reflect the path of the boat as it gathers the data."

簡単に言えば、、これは「海底地形そのものでは無く、
ソナーによってデータ収集を行った船舶の進路が反映された画像である」、という事です。

772 :出土地不明:2009/02/22(日) 14:19:48 ID:PX8L4OBv
Google(グーグル)のイギリス部門は21日、「Googleがアトランティスを発見した」という噂について、正式見解を発表した。

これは現在、イギリスを中心に噂となっているもの。
GoogleマップおよびGoogle Earthで、大西洋(アフリカ・カナリア諸島の600マイル西あたり)のある位置を見ると、
人口の建造物のような海底地形(ウェールズとほぼ同サイズ)が見られる、というものだ。

「これこそが失われた都市として有名な“アトランティス”ではないか!?」というわけで、
すでに国内外のいくつかのメディアがこの話題を採り上げている。

その写真(および位置)は、以下のとおり。
たしかに、自然に出来たとは思えない長方形の連なりが海底にあるのだが…。

これに対してGoogleのプレスセンターは、「Hopes of finding 'lost city' dashed」(“失われた都市”を発見したという
希望は打ち砕かれました)と題するリリースで正式にこの問題に回答した。
それによると「当社は、これまで知られていなかった種と古代のローマ人の別荘の痕跡などをモザンビークの原始林などで
発見しています。それは事実です。しかし今回ユーザが発見したものは、あくまで情報収集プロセスの痕跡です。

(GoogleマップおよびGoogle Earthの)海底地形データは、ソナーを使ってボートから収集しています。
今回のマップのラインは、そのデータを集める際に、ボートの進路を反映した筋道が残ったと思われます。
これらのラインのそれぞれの間に空白があるという事実は、まだまだ私達が本当に海底のことが分かっていないかを示しています」
とのことで、真偽はともかく、完全に噂を否定した形だ。

ちなみに、太平洋側には「失われた文明“ムー大陸”」があるという説がある。
ロマン派の人なら、ぜひGoogleマップを使って探してみてはいかがだろうか。

RBBTODAY 2009年2月22日 09:23
http://www.rbbtoday.com/news/20090222/58008.html
http://maps.google.co.jp/maps?t=h&hl=ja&ie=UTF8&ll=31.578535,-24.472046&spn=6.381129,10.437012&z=7&source=embed
Googleマップの画面を見やすく加工。確かに画面中央当たりに、不思議な長方形が見られる
http://www.rbbtoday.com/news/20090222/58008-20090222091721.jpg

773 :出土地不明:2009/02/22(日) 20:11:25 ID:Ks80MGqo
アトランティスの首都は円形水上都市なんだが。
カナリア諸島沖の大西洋中央海嶺上で当たってると思うけど。
多分、普通の山脈が1万2千年前後に突然、ホットスポットになったと俺は考えてるからな。
海面なんか数百mは上昇しただろうし、平地が突然裂けて海面下に沈没、海溝になったりしただろうからな。

774 :出土地不明:2009/02/22(日) 20:23:51 ID:1Ol/ob6k
>>773の続き

後は平地に突然山脈ができたり、それ迄海だった所に突然陸地が出現したりと、極端に短期間のうちにそれが全て起ったんだと俺は考えてる。
太平洋も大西洋も、その時面積が広がったんだよ、多分。
だからアトランティスは大西洋中央海嶺だね。

775 :出土地不明:2009/02/23(月) 05:04:20 ID:60Mna9wX
確かにそれっぽく見えるし妙な規則性もある

●深度
見る限りは相当な深さかと
最大の氷河期でも100m前後の海面後退程度だろ?
●規模
150km四方以上に区画整備されたのであれば相応の都市と国の規模
しかも古代ローマどころか現代以上の几帳面さで山をも切り開いている(笑
ならば他の近接する場所にもそれに近い形状のものがあって当然かと
第一陸地が一日に数十メートルも陥没してしまうような状態じゃ
あんな形状は地盤表面が崩壊して残らんだろ

776 :出土地不明:2009/02/23(月) 18:19:55 ID:P6op8Ty1
>>772
【国際】Google(グーグル)“失われた都市”アトランティスを発見?!
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1235265114/


777 :出土地不明:2009/02/25(水) 20:27:05 ID:Hf7XIr+X
>>772
おれはアトランティスはヘリケを元ネタにしたプラトンの捏造だと思って
たんだけど、この写真は...


778 :出土地不明:2009/03/24(火) 12:57:00 ID:xRWLFmEy
結局、サントリーニ島はアトランティスでないということでOK?

779 :出土地不明:2009/03/25(水) 02:31:35 ID:bU1g1WS8
>>778
何で?


780 :出土地不明:2009/03/26(木) 23:50:27 ID:sqwIgqhe
アトランティスはサントリーニ島だろ
Akrotiriで発掘されたフラスコ画の描写なんて結構面白い
傍証の多くがサントリーニ又はその周辺を指してる

Atlantis
http://mmtaylor.net/Holiday2000/Legends/Atlantis.html

781 :出土地不明:2009/03/26(木) 23:59:17 ID:sqwIgqhe
>760
サントリーニ島中心部は噴火でいったん全部吹き飛んだ
噴火後水深300メートル程度陥没し,その後4000年の間の噴火で中心部が海上部に出たのが現状

アクロティリの発掘現場からは人骨は出てこないから避難する余裕が全く無かったわけではないと推測されている。

周辺部なんかでの生き残りがミノア文明をBC1200頃まで継続

782 :出土地不明:2009/03/27(金) 03:56:26 ID:czQoP026
普通に考えて高々紀元前1600年くらいのサントリーニ噴火(や地中海のどこか)なら記録に残ってるべ
1万2000年前のどこかの大洪水事象の伝説の伝承と思うけどね。
つまりはノア洪水伝説と起源は同じかと。


783 :まじだぜ:2009/03/28(土) 02:54:45 ID:uH8TMr+w

つ 聖書

784 :出土地不明:2009/03/30(月) 02:06:26 ID:pIq0QH3u
>782
紀元前15世紀のサントリーニ島の大噴火は史実
アクロティリは厚さ40mの火山灰に覆われていた
噴火規模は19世紀末のクラカタウ噴火の4倍程度だと推測されている

785 :てーせー:2009/03/30(月) 02:14:48 ID:pIq0QH3u
前17世紀から前15世紀ころね

786 :出土地不明:2009/03/30(月) 05:36:40 ID:WXDbdEAQ
>>784-785
サントリーニ噴火の事実を否定してるんじゃなくて、
サントリーニ噴火で吹っ飛んだのがアトランティスだということを否定してるだよ。
紀元前17−15世紀頃にアトランティスがサントリーニに存在してたなら、
記録がプラトンの記述だけなのはむしろ不自然かと。


787 :出土地不明:2009/03/30(月) 16:47:23 ID:CravOvny
先ずは初歩的な問題として、世界規模で洪水が起こる又は起こり得る原因と事象が必要になってくる。
どんなに凄い海底地震が同時多発的に起きても、ノア伝説並の大洪水を引き起こすのは確率的にも厳しい。
何かもっと恐ろしく凄まじい事が起こったのだ。

それから、逃げ惑う人々を横目に王族や位の高い者達はアメンティのホールへ去り行った。

深淵で永遠に生きる者共とは一体、何か?
低次元から高次元や別空間の存在について。
ワープする宇宙
パッセージ。
予言と碑文。

平和が続くと人々は忘れがちになる。平和を望むのは大勢の願いと祈りである。
しかしながら、自分も含め人々は忘れがちで見失いがちだ。
スケールとレベルを比較しても、例え制覇出来ても、多くが弁えず過信して付け上がる。業は深く燃え上がる。
自戒も必要であったし、反省も必要だったろう。
そのカルマとも呼べるし、運命とも呼ぶかもしれない衝動が向かわせ、指針が差すのかもしれない。
自分のやれる事で、向かっていって、ぶつかる事が尊厳性のある行為なのかもしれない。
遺伝子と人間性と記憶の保有については、科学のメスは入り始めたばかりであり、欠けているのは事実であり、現実だ。足りない。
世間は常に現状の優位性にのみ、光を当てる。
芸術の歴史においては、ダダイズムとシュールレアリズムの経緯が在る。


788 :出土地不明:2009/03/30(月) 19:32:36 ID:pIq0QH3u
>786
アトランティスというと大げさに聞こえるのかもしれないけど
プラトンの原典にいう「島」が吹っ飛んだにすぎないからね。
国の滅亡並みの記録は残ってないのかもね。
あの時代に安定し、かつ、後世に記録を残しえた国はエジプトくらいかな。

サントリーニ噴火が相当の規模であったことは動かせないから
噴火の記録がなければ、そのこと自体が残された記録が不完全なことの証拠みたいなもんだね。

なお聖書の天変地異の記載はサントリーニ噴火の際のものだと推測する立場の人も
いるみたいだよ。真偽は全く不明だが

789 :出土地不明:2009/03/30(月) 20:33:30 ID:wn+QCr0t
[PDF]
気候変動と文明の盛衰
ファイルタイプ: PDF/Adobe Acrobat
の前後 1000 年間に北ヨーロッパで新ドリアス期. (YD)
と命名された寒冷期「寒の戻り」が起こっ. た後に,
本格的な温暖な気候と ..... 洪水をもたらし,
中央部付近における新石器文化. を崩壊させたことを,
山岳氷河の前進,湖水準の ....
西暦 1500 年頃を最盛期とする小氷河期(T. 4. ) には,
ヨーロッパにおける気候悪化が農業生産力 ...
www.geog.or.jp/journal/back/pdf116-1/p062-078.pdf - 関連ページ
小泉格 著 - 2007 - 引用元 1 - 関連記事

790 :出土地不明:2009/03/31(火) 03:05:01 ID:FRTeHh0u
>>788
あの、聖書の原点をたどればシュメールに行き着くんだけど・・・・

シュメール

バビロニア

死海文書

旧約聖書(ユダヤ教)
↓→コーラン(イスラム教)
新約聖書(キリスト教)

これっていまや結構常識だよね。


791 :出土地不明:2009/03/31(火) 03:15:25 ID:lqctOpvU
>>790
出エジプト記などはエジプト近辺
バベルの塔以前はシュメールだと


792 :出土地不明:2009/03/31(火) 03:21:32 ID:FRTeHh0u
>>791
えーっと、なにがいいたいのかイマイチ?


793 :出土地不明:2009/03/31(火) 06:56:24 ID:X4nLFx/d
>>790
今辿れる限界はシュメールまでか・・
複雑で規則性のあるヴィンチャ文字が出土したりとか、
チャタル・ヒュユクのような都市遺跡から文字板とかが出土すれば面白いんだがね

>>792
>>791は多分ユダヤ教→キリスト教といった流れの中で、
プレ・ユダヤ教の直系で原型となる宗教があったと考えているのでないだろうか?

だとすれば、当たらずしも遠からずといった所
新・旧約聖書は周辺国家の各宗教エッセンスを一部抜粋して成り立っている書物
キリストの生まれも奇跡の多くも死後の復活も既に周辺国家の宗教に記されていた
だからキリスト自体の存在すら疑われている

簡単に言えば
聖書は独自性に乏しく、そして近東を中心とした様々な国と歴史の伝言ゲームの中で生まれた
日本書記に近いとも言える読み物
だからと言ってキリスト教や聖書を非難するものでも何でもない

794 :出土地不明:2009/03/31(火) 21:50:36 ID:3V3qbNP8
サントリーニ島はあんだけの大噴火が地質学的に証明されていながら、
全くエジプト側に記録が残っていない(少なくとも現存する史料では)。

ただサントリーニの噴火と出エジプト前後の天変地異とを絡めるのは年代的に無理がある。

サントリーニの大噴火は、現在ではヒクソス人の頃の紀元前1620年頃とされる。


795 :出土地不明:2009/03/31(火) 22:29:14 ID:DkiqQQmt
>794
そもそも「出エジプト前後の天変地異」って特定できるん?

796 :出土地不明:2009/04/01(水) 02:17:59 ID:9/6v7dem
>780のリンク先のAkrotiri発掘されたフラスコ画は見ればみるほど面白いね

http://mmtaylor.net/Holiday2000/Legends/Legends_pix/MarineFresco/marine.pano.jpg
http://mmtaylor.net/Holiday2000/Legends/Atlantis.html

797 :出土地不明:2009/04/16(木) 16:15:59 ID:uSEu6xFr
海中に没したアトランティスと世界中にある洪水伝説は本当に関係ないの?


798 :出土地不明:2009/04/29(水) 09:01:18 ID:4FW0xkja
サントリーニ噴火の際の津波は相当大規模だった可能性があるし
地中海世界だけじゃなくエジプトなんかも被害を受けたろう

ノアの箱船の大洪水と夜も昼も分からない状態ってのは
津波と大規模噴火による噴煙を連想させるね

だけど大規模な洪水はどこにもありえるから断定はできないね

799 :出土地不明:2009/04/30(木) 03:06:42 ID:mZSSqaRP
年代的にみてサントリーニ噴火より各地の洪水伝説が遥かに古いけどな。


800 :出土地不明:2009/04/30(木) 23:12:10 ID:JPDQJLzn
安直だがウィキ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B4%AA%E6%B0%B4

801 :出土地不明:2009/05/02(土) 17:42:40 ID:/YhiLlQk
プラトンのアトランティス伝説では、ギリシア人が伝えるデウカリオンの大洪水は、
所詮これまで何度もエジプトが経験した大洪水の最後のものにすぎず、
アトランティス島が沈んだ災害は、デウカリオンの洪水から数えて3つ前の大洪水だと記述している。

てか世界各国の洪水伝説を一つの災害に起源を求めることに無理がある。
例えばメソポタミアの大洪水伝説は、シュメルの地を何度も暴力的に襲った
ティグリス、ユーフラテスの大洪水だろうし。


802 :出土地不明:2009/05/18(月) 02:13:24 ID:ewcJA/eK
>>286
>>287
>>295
ふむふむ

803 :出土地不明:2009/05/20(水) 02:35:13 ID:pcN/WwvT
>>378 ワラタ
地中海で箱見つけても開けたりすんなよw

どうでもいいけど映画「13ウォーリア」で
熊の皮を被った人と戦ってたけど原作もそんなシーンあるの?
マーリンでも誰だかワカンナカッタヨ。


804 :出土地不明:2009/05/24(日) 15:33:40 ID:QVf+M3MX
スターゲイトアトランティス

805 :出土地不明:2009/05/24(日) 19:48:41 ID:lny3MfgC
洪水伝説っつうか

文明が発達したのは、土地が肥沃なデルタ地帯だから
どこでも日常的に洪水が起こってたんだよなぁ…

別に、世界同時洪水が起こる必要はない

806 :出土地不明:2009/05/29(金) 22:56:31 ID:M58cQJvO
The mystery of Yonaguni underwater structure01

http://www.youtube.com/watch?v=CPCq3yo4SLc&feature=related

これ、面白い。

807 :出土地不明:2009/06/01(月) 22:38:13 ID:r9l37FzM
>>805
日常的に起きてた洪水なら何千年も語り継がれる伝説として残らないと思うぞ。
むしろ伝説として物語化されることさえないだろうな。

氷河期に現在の海底や湖底にあった文明が海面上昇で飲み込まれとか、
(氷河期末期の海面上昇の頃にはボスポラス海峡は陸続きで、
 黒海は海面上昇の影響を受けなかった。
 それが地中海の水圧に押されて決壊したことで黒海の水面が急激に上昇。
 その頃に当時の海岸にあった文明が大洪水に飲み込まれた)
氷河期の大規模な山岳氷河溶解を堰き止めてた自然のダムが決壊して飲み込まれたとか、
それこそ、そこの文明をいちから作り直さないといけないくらいに
復旧不可能なほどの非日常規模の大洪水で壊滅したからこそ伝説になったんだと思うな。


808 :出土地不明:2009/06/02(火) 12:09:00 ID:S77I1Bxk
>>807

その「何千年も語り継がれる」自体がフィクション


809 :出土地不明:2009/06/02(火) 21:27:28 ID:v6t12Eqz
>氷河期の大規模な山岳氷河溶解を堰き止めてた自然のダムが決壊して飲み込まれたとか、
たしか今現在でも場所忘れたけどどっかで温暖化の影響で溶けた山岳氷河が自然のダムで堰き止められてて、
それが決壊する可能性があるとかなんとかテレビで見た希ガス

念のために「温暖化 山岳氷河 ダム 決壊」でぐぐったら「氷河湖決壊洪水」という現象らしい。

>>808
それを言っちゃうと文字や口伝以外に物証がない歴史は全てフィクションと言うこともできちゃうわけで・・


810 :出土地不明:2009/06/02(火) 22:01:37 ID:S77I1Bxk
伝承が全て嘘とは言わんが、それが何千年も伝わったとかいうことになると話は別。

シュメールの場合、数百年レベルの大洪水は十分「非日常」な出来事であり、
それが地層の調査などから何度か起こっていることが分かっており、
十分、聖書やギルガメシュ物語の洪水伝説の元となり得る。

現に紀元前1600年頃のサントリーニ島の大噴火は、アトランティス伝説の元でないと
するのなら、ギリシアどころかエジプトにも全く記録が残らなかったことになる。


811 :出土地不明:2009/06/02(火) 22:24:21 ID:v6t12Eqz
>>810
>シュメールの場合、数百年レベルの大洪水は十分「非日常」な出来事であり、
807は805の日常的な洪水が伝説になったかのような意見に対することだから、
こういう反論の仕方されても困るw

>それが地層の調査などから何度か起こっていることが分かっており、
>十分、聖書やギルガメシュ物語の洪水伝説の元となり得る。
仮に数百年単位で起きるレベルの洪水だったとしたら、
聖書の洪水伝説の起源とされてるギルガメシュ叙事詩などはああいう形容にならないと思うけどね。

例えば文明構築後に最初の洪水で「神の啓示によって箱舟で生き延びた」という伝説・記録が残されたとしても、
数百年後にその記録を保ってる文明に同じ規模の災害が起きれば、
うろ覚えだけど中南米のどっかの文明みたいに、破壊と再生が数百年毎に訪れるみたいな形容になるのでは?

>現に紀元前1600年頃のサントリーニ島の大噴火は、アトランティス伝説の元でないと
>するのなら、ギリシアどころかエジプトにも全く記録が残らなかったことになる。
イマイチ意味不明


812 :出土地不明:2009/06/02(火) 23:05:55 ID:S77I1Bxk
>>811
シュメールの場合、ギルガメシュに登場する洪水伝説のほかにも
洪水伝説があり、さらに歴史的事実としての扱いで大洪水が王名表に登場する。
王名表上はシュルッパクとキシュ第1王朝の間に大洪水が起こったとされ、
実際に洪水層がシュルッパクの遺跡の衰退期、キシュの遺跡の興隆期の間に挟まっている(紀元前2800年頃)。

ギルガメシュ叙事詩のウトナピシュテムがシュルッパクの人であることとも、この洪水のモデルが
紀元前2800年の大洪水であることを示唆する。

>現に紀元前1600年頃のサントリーニ島の大噴火は、アトランティス伝説の元でないと
>するのなら、ギリシアどころかエジプトにも全く記録が残らなかったことになる。
イマイチ意味不明

アトランティスの話をからめたのは良くなかったけど、
要するにサントリーニの大噴火は紀元前1600年頃に東地中海を襲った大災害であるにも
関わらず、全く周囲の国に記録が残っていない。
つまり災害の記憶なんて案外簡単に失われてしまっているということとして引用した。



813 :出土地不明:2009/06/12(金) 08:56:12 ID:7ouoQkAk
ギリシャやローマレベルの文明なら局地的だから開廷に沈んでも不思議じゃないよね。

大陸棚にあった文明が海面上昇で津波に飲まれて、一部の生き残りがエジプト文明
などを再興したんじゃないの?

現代レベルになると、全地球に工場や開発拠点あるから
日本北米EUが天災で滅びても後戻りしても100年ぐらいでしょ。



814 :出土地不明:2009/06/13(土) 04:36:15 ID:1Mxxm38m
>ギリシャやローマレベルの文明なら局地的だから開廷に沈んでも不思議じゃないよね。
それはわかるが、ローマレベルなら100万都市
合理化効率化された穀物主体の農業でないとそこまで発展しない
運搬や保存に難のある芋類じゃあ集落規模止まりなんだよ

9,000〜8,000年前に最大時10,000人都市の遺跡チャタル・ヒュユクでも
大麦小麦など穀物類が見つかっているらしいから
野生種の収穫以外にも穀物を原始的な手法で栽培していたのかも知れないがね

とにかく言えることは一つ
これだけの都市人口を養うためには農耕は必須
しかもシステム化されたものでね
洪積世以前に農耕があったのかな?
あったとしても数千年もの空白期間が問題だね
その穀物を加工してパンにしたのは4,000年前

基本的な栽培方法は現代文明を除き、8割の確率で残る
産業革命による動力が農業に影響し始めるまでは先進国でも8割が農業従事者だから
言い換えれば生存者の8割の確率で基本的な農業技術やパンなどの加工食品技術は継承されるってこと
特にローマ規模と水準ならば、ね

815 :出土地不明:2009/06/13(土) 18:32:37 ID:oIwkveCO
既出だがここ読め。結構おもろいぜ
確証なんかはないけどサントリーニなんだろうね

http://mmtaylor.net/Holiday2000/Legends/Atlantis.html

816 :ツーオイ:2009/06/16(火) 13:27:12 ID:gPyxfreO
心配いらない
アトランティス人の生まれ変わりが
多くを発掘するだろうから

817 :出土地不明:2009/06/27(土) 20:20:36 ID:eJMw6TBd
沖縄県与那国島の「海底遺跡」調査をしている木村政昭・琉球大名誉教授
(海洋地質学)の調査チームは27日までに、沖縄本島中部沖の海底でも、
壁などの人工的な構造物とみられるものを発見した。

学会誌で既に発表しており、何らかの原因で水没した古代の「城郭」の可能性もあるとみて調べている。

調査チームはダイバーらの情報を基に、沖縄県北谷町の沖合約300メートル付近を探査。
水深約20メートルの海底を水中ロボットなどで調べたところ、数段になっている
階段ピラミッド状の岩(幅約60メートル、高さ約15メートル)や、カメの形をした巨石があり、
巨石の下には石棺のように内部が空洞の石が見つかった。
 
階段ピラミッド状の岩の成分となっているサンゴ石灰岩は約2400年前、
「石棺」の内部に敷いてあったサンゴ片は約1800年前のものと推定されるという。

付近には高さ約10メートルの壁のような岩が見つかっており、調査チームは祭殿や王墓と、
それを囲む城郭ではないかとみて調査を進めている。

2〜3世紀の日本列島には、立派な城柵などを持った邪馬台国があり、その所在地は
北部九州とも畿内大和ともいわれる。
海を隔てやや離れるものの、木村名誉教授は「当時の沖縄に城郭があってもおかしくはない。
今後も海底遺跡の調査を進めたい」と話している。

ソース:時事通信社
ttp://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2009062700209
画像:カメの形をした巨石
ttp://www.jiji.com/news/kiji_photos/20090627at19t.jpg


818 :出土地不明:2009/06/27(土) 22:17:53 ID:6UXjWkzS
いたたー

819 :出土地不明:2009/06/27(土) 22:39:58 ID:45BoEG5J
カメの形をした巨石・・・???

820 :出土地不明:2009/06/28(日) 00:52:55 ID:IohNRvFb
木村政昭の著書

『ムー大陸は琉球にあった』 徳間書店、1991年
『南海の邪馬台国 - 証された“海上の道”』 徳間書店、1992年
『太平洋に沈んだ大陸 - 沖縄海底遺跡の謎を追う』 第三文明社、1997年
『沖縄海底遺跡の謎 - 世界最古の巨石文明か!?』 第三文明社、2000年
『与那国島海底遺跡・潜水調査記録』 ザ・マサダ、2000年
『琉球弧の成立と生物の渡来』 沖縄タイムス社、2002年
『海底宮殿 - 沈んだ琉球古陸と“失われたムー大陸』 実業之日本社、2002年
『新説ムー大陸沈没 - 沖縄海底遺跡はムー文明の遺産か?』 実業之日本社、2006年


821 :出土地不明:2009/06/28(日) 07:31:51 ID:n0X4RG8P
>現に紀元前1600年頃のサントリーニ島の大噴火は、アトランティス伝説の元でないとするのなら

ふと考えたんだけどこの噴火というのは、いわゆる巨大噴火(スーパーボルケーノ)というやつなんだよね
大噴火を起こして陥没してカルデラになったと
で、この種の噴火は膨大な量の岩石と灰が放出され、有毒ガスが拡散させるから文明なんて滅んで普通
約7万5千年前に起こったトバ噴火では人類が滅亡しかかったほどの噴火だったし

アトランティスは約1万2千年前後に海に沈んだらしいが巨大噴火をくらったなら水没滅亡しても自然
また規模によっては近隣文明が一緒に滅んでもおかしくはない
誤差が大きいけどこの時期、温暖化が進行しつつあったが寒冷気候に戻った時期だったりするし

問題はどこでそんな巨大噴火が起こったのか、ということだな
そんな研究や報告は上がってない、ヨーロッパではサントリーニ島の大噴火ぐらい
カルデラは海の中に水没してるわけだし、一応グーグルアースで見てみたらそれらしい地形もないわけではなくw

822 :出土地不明:2009/07/02(木) 01:44:59 ID:k2q7ZxCc
世に妄想の胤は尽きまじ

823 :出土地不明:2009/07/05(日) 13:41:10 ID:SVrejqSU
トバのは滅亡つっても当時の人は絶対数が少ないだろうから
あまり参考にならない気がしないでもない。
まぁ凄かったんだろうけどさ。



824 :出土地不明:2009/07/07(火) 08:36:56 ID:TxDp17mU
>>567
月をぐぐっと近づけると
地球圏内にラグランジュポイントを移動できる。
そんでもって潮汐力で大地震も発生する。


825 :出土地不明:2009/07/13(月) 09:29:12 ID:QjOe5+aI
隕石が衝突して地球の自転が逆になってゴニョゴニョ

826 :出土地不明:2009/07/20(月) 18:00:27 ID:tRKtzFPJ
オリハルコンは貴重で非常に高価な鉱物で、空飛ぶ船は交通や運輸にも使われたが、費用が高く、高位の者か、富裕層しか使用できなかった。
ごく一部だ。
個人的に所有する者もいたが、船やボートを自家用車に例えるなら、オリハルコンの乗り物は、プライベートジェット機みたいな物で、それくらいの差があった。
有事の際に、彼らは面識の無い者達を乗せれるだけ、乗せてくれるかは、その時で無ければ、わからない。


827 :出土地不明:2009/07/20(月) 18:24:04 ID:tRKtzFPJ
ALL HANDS ON DECK!! lol...


828 :出土地不明:2009/07/21(火) 13:56:45 ID:t43Xrf+a
古代文明もさることながら、異次元若しくは多次元宇宙の存在については、どう考える?
世界屈指の物理学者達や数式の専門家達が、解き明かしていった末に、いよいよ存在を否定しきれなくなった分野がある。
量子力学もそこに含まれる。第一線で研究に携わっている人達は、エリート云々ではなく、その上で、かなり頭の良い者達だ。
ある一定の分野に長けているプロフェッショナル達だろう。
見つけ出そうとしているのは、アメンティについての糸口であるが、未だに及ばない。
かつて情報の箱と呼ばれるものがあった。
表面と裏面にびっしりと書かれた膨大な量の碑文は、永遠の平和と叡知と和解の願いと祈りで書かれた物であったが、文や一節が物理学の数式に似ていると気づいたのは、国の大賢者の中のほんの数名だった。
碑文は七つのセクションに区切られ、それぞれに現場監督として、七人のリーダーが選出された。師匠クラスやベテランや若手も含まれ、見習いもいた。
式からはあるキーワードが導かれ、キーワードを辿ると、座標軸や角度が導かれた。
その座標から角度をつけて、表から裏、裏から表を透かすと又、新たなディメンションが形成され、新たな方程式が現れた。
そして、表と裏の間の幅(空間)に放物線やグラフが幾つも描けるように出来ていた。
石碑は、アナグラムやモノグラム、ダイアグラムを応用した暗号と情報の箱だった。
それが何故、正真正銘の人間の子に成せた業だったかはわからない。その子の頭や魂に刻まれた設計図であったのかもしれない。
または天からのDNAの介入の時点で、特別な事が起きたのかもしれない。
向こうの国での、強制と重圧のある過酷な環境と、苦難の多い人々の生き方と、様々な問題に囲まれた日々の暮らしにおいては、考え、思う事が救いであり、支えであったと彼女は話した。
そして、和解の為に遣わされた。


更に神話の話になるが、かつて、大地に降り立った神々は、神と神の争いに破れ、端の町で地球(星)を背負うように命じられた、「左遷された神々」であり、彼らは再び成り上がる事を熱望していたが、あの時まで、きっかけ(切り口)を見つけられないでいた。


829 :出土地不明:2009/07/22(水) 07:27:41 ID:kFSZmVp+

それを「思考停止状態」と呼ぶ
先端科学が生き詰まると哲学に頼る事例はしばしばあるが
こんな時は単純に考えること
津波が起きた原因、そして結果と影響と遺物の内容

進歩した文明ならば、津波の影響を逃れた遺物が文明相応に残っている筈
現代ならば酸化や分解され辛い人工物が残るだろうし
スエズやパナマ運河や最大水深100m程度の巨大が護岸の跡など
大規模土木の類なら数十万年は痕跡として残るだろう
洪積世以前にも一定規模の文明があった可能性を否定しないが
共和制ローマやベルセポリス次元未満だろう
一定の支配力のある文明は内陸部や高地にもその痕跡を遺している

また津波が起きた原因は気候変動だが、その原因を考えれば
・太陽活動の変化
・地球内の気流や海流変化に伴う気象変動
・気象変動に足る隕石落下や彗星などの干渉、その他

以上の可能性を踏まえた上での中期・長期的な温室効果で
海底下の地殻に閉じ込められた天然ガス類が溶け出して更に温室化が促進される
プチ2.5億年前の「負のスパイラル」で、地球の歴史としては大したことのない
カタストロフィーが起きたと推測できる

830 :出土地不明:2009/07/23(木) 01:43:11 ID:daUijZF9
結論言うと、
アトランティス滅亡は余所の惑星の話で
アトランティス人は宇宙船団で地球にやってきたのだよ。宇宙難民。

…難民というより、流人かもね。地球は流刑地。

831 :出土地不明:2009/07/23(木) 04:32:05 ID:v58n8vay
>>826
てな話はプラトンのアトランティス物語には登場しない。

すべて19世紀以降の「神智学者」たちの「リーディング」の産物


832 :出土地不明:2009/07/23(木) 05:10:22 ID:YLVIVSPJ
オカルト板なら別に思考停止なオカルトでも放置するのだが
考古学板なんでねぇ
ある程度は常識に沿った形で資料の真贋を検証の上で
既知の外にある新説を主張するならまだしも・・・

>>826
例えば歴史人口学てな学問がある
科学文明や文化の進展速度や規模は総人口と相互の技術交流や競争によって
時間に対する出現頻度の相関度が高い
2,000年前の総人口推測値で現在の1/30〜40、5,000年前で現在の1/1,000の人口数
つまり、新たな発明は現在の少なくとも1/100の速度であり
同時に互いの交流度や関連技術への転化などから考えて同じ数値を掛ける必要がある

つまり、現在の文明での1年間に相当する技術は5,000年前の人口数なら100,000年かかる
これは現在の文明水準での話ではなく、現在の科学水準を持つ人口数で
1年分の進化を行なうためにはどれだけの期間が必要か?てな話

そんな状態だから、仮に過去の人口が5,000年前の人口(推定500〜1,000万)で
安定推移した場合には、絶対数の問題より現代水準の到達までには気の遠くなる時間を必要とする

原始状態からその現代水準まで到達するまでの時間を現在の過去の人口率増加と
比較してみればいい
少なくとも自身の祖先が人間の容姿なのかすら危うい時間を要することになる

833 :出土地不明:2009/07/23(木) 20:59:32 ID:a/R/+S2i
失われた遺跡が、殆ど見つからないのは、大災害の後に、回収班がいたからさ。
それでも、少しだけ、説明のつかないモノ達が残されるようになった。
疑似科学かもしれないが、奇妙な痕跡は残っている。
インドの純鉄の柱や、太平洋の海底に空いたたくさんの穴は自然に形成されたと思う?

自然に形成されたシンメトリーはある事にはあるが、それを知っている事と知らない事では、最初からスタート地点が違う。



834 :出土地不明:2009/07/23(木) 21:10:23 ID:a/R/+S2i
太平洋戦争で撃沈した戦艦は今では、海の底で、魚達の棲みかになってるよ。

損傷が激しい物では、海草や珊瑚に覆われて、まるで自然の一部みたいになっている。


835 :出土地不明:2009/07/23(木) 21:38:33 ID:XdA+cVX5
神話 モダンミス サイエンスフィクション
フェイク ザ トゥルース
WHY?


836 :出土地不明:2009/07/23(木) 22:44:43 ID:LryA2Pq8
純鉄の柱ww
まだあれが錆びないとか思ってる阿呆がいるのかw

837 :出土地不明:2009/07/24(金) 00:36:46 ID:IBkLccVK
>>833
>太平洋の海底に空いたたくさんの穴
なにそれ?

838 :出土地不明:2009/07/24(金) 13:20:18 ID:kv+OQ+Qt
ワープド パッセージ♪


839 :出土地不明:2009/07/31(金) 23:40:35 ID:tCppsnrq
最近宇宙からアトランティスの跡らしき映像が入ったって聞いたけど、あれってどうなのかな?

840 :出土地不明:2009/08/01(土) 08:12:05 ID:nh+m41oo
>>839
そのアトランティスは、スペースシャトルの名前のアトランティスの
ことではないのか?

841 :出土地不明:2009/08/01(土) 14:31:03 ID:lF3fn38n
じゃなくて、海にアトランティスらしき跡が見つかったんだって。

842 :出土地不明:2009/08/01(土) 22:28:10 ID:dJPFEDWx
まさかGoogle Mapのことか

843 :出土地不明:2009/08/01(土) 22:44:24 ID:lF3fn38n
だと思うけど…違うのかなぁ。

844 :出土地不明:2009/08/02(日) 10:26:15 ID:zA9a5OG1
>>843
googleのスポークスウーマンによれば、
「未知の種が生息するモザンビークの原生林や古代ローマの邸宅跡など、
Google Earthで驚くべきことがいろいろ発見されているのは確かだ。し
かし、今回の発見はデータの収集過程で人工的に発生したものだ。等深
線(つまり海底の地形)のデータは、しばしば海底を測定するためにソ
ナー使って船舶から集められる。これらの線は、データ収集の際に船舶
が航行した道筋を反映している。」ということらしい。

記事の全文は以下にある。
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20388679,00.htm?ref=rss



845 :出土地不明:2009/08/07(金) 18:00:43 ID:AZyqGotE
Google Mapで確認された、ストーンヘンジ近くの桁違いな巨大遺跡ってどうなった?

846 :出土地不明:2009/08/22(土) 01:52:56 ID:PrV6V79F
>>2
その世界には、バイクでツーリングとかのイベントは、あったのか?
なかったのなら興味は無いや…

847 :出土地不明:2009/08/22(土) 08:47:48 ID:sOQtgWcF
前世でアトランティスのコンビニで雇われ店長をしていたオレが来ましたよ!

848 :出土地不明:2009/08/22(土) 16:19:14 ID:PrV6V79F
>>847
…ん?
お前さん…まさか、前世でウチの店(アトランティスモータース)の隣で
コンビニ構えてた奴か?

849 :出土地不明:2009/08/28(金) 12:08:25 ID:ucynmpIt
>>848 そのコンビニって、ニチユーの向かい側にあった?俺、前世でよく買い物してたよ!

850 :出土地不明:2009/08/28(金) 12:37:26 ID:Vmxkz96Y
>>849ケンちゃん?ケンちゃんなの?あの時は酷いこと言って、ごめんねごめんね〜♪

851 :出土地不明:2009/08/29(土) 08:53:23 ID:j8XE0awR
オー俺あのコンビニでよくるるぶ買ってたよ!

852 :出土地不明:2009/09/01(火) 23:57:06 ID:zTCOMIx8
>>848
店長?ひょっとして店長ッスかッ!?
オレですよ、あの時グレて手のつけられなかったオレですよッ!

853 :出土地不明:2009/09/10(木) 20:09:00 ID:YnpTxkNz
>>1
1殿は「幸福の科学」の会員なのですか?

ttp://www.youtube.com/watch?v=zevdmCG2lH4

↑2006年のアニメ映画のエンディングのシーンのアトランティスです。
何度拝見ししても感動しています!!

854 :出土地不明:2009/09/10(木) 22:13:59 ID:4UgIVQnM
>853
アトランティス人の風俗が古代ギリシアのそれとそっくりで
なぜか街のいたるところにピラミッドが突っ立ってて・・・ていうところがもうダメダメ。

(これもありきたりな)超古代文明のところは無視したとしても、あまりに想像力が貧困。

855 :出土地不明:2009/09/12(土) 15:09:55 ID:1uQSDVeR
映画の方は知らないけど、アトランティス人の風俗が
古代ギリシアのそれとそっくりというのはむしろプラトンの描写に近い。


856 :出土地不明:2009/09/12(土) 17:45:29 ID:kq8s70O+
古代文明=古代ギリシャ風ってのは、ステロタイプだからね。

TVだったかで、与那国沖の例の遺跡状構造物の特集やってたとき、
その遺跡作ったとされる文明がなぜかギリシャ風に描かれてた。

こういう人たちって、古代文明っていうとああいうのしか思いつかないんだろう。

857 :出土地不明:2009/09/13(日) 08:34:22 ID:k530B0el
大きく分けて石と木の文明になるが
結果としてどこも似たものになる
装飾の違いはあるが基本は一緒

低階層は石、レンガに一部木を支柱に使った造り
中階層になると木や石の支柱になる
あとは原材料と美的感覚
華やかで高貴な色を塗るか装飾を施すかは文化の違い
その地域の原材料の多少が差異を生む

プレ・ローマ&ギリシャ最盛期前の文化交流が疎だった頃でも共通するものは多い
春秋の大極殿なんて大抵そんな感じでギリシャ風に木の支柱を見せるデザイン
それと気候によって屋根の傾斜の違いや対策の違いが出る程度

貧困な発想と言うよりも、想像図として何らかの形で似るのは当然の話

858 :出土地不明:2009/09/15(火) 05:42:07 ID:FfFp9mDs
とは言え、もしアトランティスが本当にジブラルタル海峡の向こう側にあったなら、
地中海の一地域であるギリシアにだけ(って事もないのだろうが)風俗がそっくりというのは解せんね〜。
地域的に見れば、モロッコとか北アフリカ沿岸やスペイン辺りの方がはるかに近いだろうに…なんでギリシアだけ?

と、考古学にまったく無知な俺が問うてみる。

859 :出土地不明:2009/09/28(月) 00:22:36 ID:cXQCQPxz

アトランティスで生を持った魂たちが多数、現代の地球に転生しています。
問題は「歴史は繰り返す」のことわざ通り、(アトランティス崩壊の原因をつくった)「べリアルの子ら」が
再びこの世界に転生して、アトランティスで磨いた素質を生かしながら徒党を組むようなったことです。
そして同じくアトランティスの体験を持って転生してきた「神の掟の子ら」や、同じ傾向を持つ(他の時代や他の星から転生してきた)魂たち(以下まとめて「ライトワーカーightworkers)」と呼ぶことにします)
との間で、アトランティスの時代と似たような相克が始まりました。
『アセンションへのいざない』より抜粋 http://www.amazon.co.jp/dp/489981190X/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
現代の地球社会の全体を実効支配しているイルミナティは、
アトランティス時代の魂が転生してきたんだね。

860 :出土地不明:2009/09/28(月) 02:11:37 ID:bsDIHUJe
馬鹿カルト団体メ!!!

861 :出土地不明:2009/09/28(月) 15:39:25 ID:8BANx++3
>>859
考古学板では荒らしだからこれからはオカルト板でやりましょうね

>>858
ま、古代と言うと日本じゃギリシャがイメージしやすい
装飾はシンプルで和風に合うからじゃないですかね
欧米への憧れと劣等意識・・コンプレックスもあるでしょう

インカでもヘレニズム式柱廊はないが、それに似たものはありますな
石柱に人や動物の姿を彫って並べて・・
中国でも似たようなものはある
人の心理や行動パターンはお互いに全く接触がなくても似てくるもの
>>857通りあとは素材の違い、それから文化の違いで装飾が変わってくる程度
雨が降るから屋根は三角形、それに石だと柱のほうが必要な素材は少ない

862 :出土地不明:2009/10/03(土) 17:13:12 ID:pTLhLn40
>>853のバックに流れる歌を聴いていたら、しばらく笑いが止まらなくしまったよ。w

863 :出土地不明:2009/10/04(日) 21:51:50 ID:hdHTVZ7v
780 名前:出土地不明[sage] 投稿日:2009/03/26(木) 23:50:27 ID:sqwIgqhe
アトランティスはサントリーニ島だろ
Akrotiriで発掘されたフラスコ画の描写なんて結構面白い
傍証の多くがサントリーニ又はその周辺を指してる

Atlantis
http://mmtaylor.net/Holiday2000/Legends/Atlantis.html

864 :出土地不明:2009/10/12(月) 09:47:51 ID:7e25vI18
真鍮の都=アトランティス?
http://sicambre.at.webry.info/200703/article_30.html

865 :出土地不明:2009/10/12(月) 14:26:57 ID:nOCzSaSe
おまいらオカルト大好きだな
ここは考古学板だぜ

866 :出土地不明:2009/10/14(水) 19:48:15 ID:zGs/0BJk
アトランティス島
地中海に浮かぶ島だけど海に沈む
特産品は真鍮。アトランティス島の人間は真鍮をオリハルコンと呼んでいた。
オリハルコンって聞くと凄い金属と錯覚しがちだけど実は五円玉と同じ金属
銅系の合金で金そっくりって説明からもオリハルコンが銅と亜鉛の合金で金そっくりな真鍮だとバレバレ
やわらかい金属だから武器に使えなくて装飾品が主だったらしいし普通にオリハルコンは真鍮だろうな
ギリシャ語で真鍮の事をオリハルコスって言うし、イタリア語でも真鍮の事をオリカルコって言うし
古代文明に幻想抱いてる馬鹿がオリハルコンを神格化して本当は5円玉と同じ金属なのに凄い金属だと捏造してるようにしか思えない


867 :出土地不明:2009/10/16(金) 20:25:37 ID:6wT4VCLC
でも12000年前に真鍮を作ってたんなら、そりゃまぎれもなくスゴイ技術だよな。w

868 :出土地不明:2009/10/29(木) 02:05:42 ID:LAGJx/f1
3500年前だよ

869 :出土地不明:2009/10/29(木) 22:13:19 ID:WOusBD9Q
サントリーニの大噴火は3600〜3650年前

アトランティスの物語は、ソロンがエジプトで話を聞いた時から9000年前で、
プラトンの記述が正しいのなら約1万1600年前

870 :出土地不明:2009/10/29(木) 23:13:34 ID:TGp7RvWd
2600+9000=11600

2600+900=3500

871 :868:2009/10/31(土) 10:59:05 ID:S9TfUG0e
大まかに3500と書いただけなので他意はないよ

プラトンの記述については
単位については、100を表す象形文字と1000を表す象形文字の誤記又は誤読
時期は、当時エジプトで行われることもあった月数での計算を年数だと誤解したとか
いろいろあるね。

プラトンの記述どおりなら、アトランティスの運河あるいは環状海水路の幅なんかが不自然
なんて指摘がされてる。

他方で、大きさの誤読なんかを前提とすると時期や大きさがサントリーニとやけに合うんだよね

ってとこかな

872 :出土地不明:2009/11/01(日) 10:22:39 ID:c+ENxCJw
3500年前のサントリーニ
12000年前の氷河期終焉による各地の大洪水(山岳氷河氷解による内陸部での大洪水も含む)
どっちもロマンだねぇ


873 :出土地不明:2009/11/03(火) 22:08:13 ID:YcOOM+8U
フラスコ画の都市が噴火で木っ端微塵
儚いもんだね

http://mmtaylor.net/Holiday2000/Legends/Legends_pix/MarineFresco/marine.pano.jpg
http://mmtaylor.net/Holiday2000/Legends/Atlantis.html

874 :出土地不明:2009/12/23(水) 01:54:38 ID:swBqKERp
プラトンが一夜にして海に沈んだ・・・と言っているから
沈んだと決めつけてしまうけど
単純にアゾレス諸島の地がアトランティスとは考えられないの?


875 :出土地不明:2009/12/23(水) 20:02:06 ID:B9imGkr7
アトランティスってプラトンって人の著書に出てくるだけの架空の大陸じゃないの?


876 :出土地不明:2009/12/24(木) 17:45:06 ID:MDE7FJgv
アトランティスの名前そのものは、ディオドロスの「歴史叢書」って本の中にも出てくるらしい。
他にもいくつか紹介されているらしいよ。ウィキに書いてあったから知ってる。

877 :出土地不明:2009/12/25(金) 19:53:01 ID:tPWmGuKt
ディオドロスは史料としての信頼性が低すぎて一向に邦訳される気配がないから困る

878 :出土地不明:2009/12/25(金) 23:28:21 ID:+MbQnPAF
興味が湧いてググってみたんだがアトランティス大陸ってのはプラトンが考えた出した訳ではないのね。
プラトンが生きてた頃からすでにその伝説があってそれをティマイオスとクリティアスに登場させたってことか

879 :出土地不明:2009/12/25(金) 23:59:22 ID:eamgVf1Z
カリブ海海底で超古代遺跡発見
ttp://www.heralddeparis.com/previously-undiscovered-ancient-city-found-on-caribbean-sea-floor/65855

アトランティスの古代都市発見キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!

880 :出土地不明:2009/12/26(土) 14:41:39 ID:+ZDnh/92
オカルト板いけよ
ここは考古学板だぜ

881 :出土地不明:2009/12/28(月) 19:59:28 ID:Q0v6fXTM
>>876
ディオドロスはプラトンよりも後世の人物だし、そもそも「アトランティス」として
登場するのはアフリカのアトラス山脈のふもとに暮らす民族について。
「アトランティス」という固有名詞がらみなら、大西洋をアトラスの海と記載し、
アフリカ北西部のアトラス地方について記載したヘロドトスの方が古い。

ただ、それとは別に「覇権国家が天変地異で滅亡」というモチーフなら、
ディオドロスの『歴史叢書』に登場するアマゾネス王国が酷似する。

>>877
全20巻中最初の1巻から6巻までは、飯尾都人氏が『神代地誌』という邦題で訳している。
但し4万5000円!
ttp://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/historiai/FGrHist_index.html
7巻はトロイ戦争、8〜9巻は暗黒時代、10巻はペルシア戦争直前までで、
6巻〜10巻までは断片しか残っていない。

>>878
少なくともプラトンのアトランティス大陸に良く似た話はプラトン以前のテキストにはない。


882 :出土地不明:2009/12/28(月) 20:25:09 ID:GsGYCcaV
んー、じゃあやっぱりアトランティスって架空の大陸ってことだろ?なんであそこまでブームになったり
研究されたりしてるんだ

883 :出土地不明:2009/12/28(月) 21:51:54 ID:Q0v6fXTM
そりゃ偉大な哲学者プラトンが記述したから。

エジプトでプラトンの御先祖様の一族のソロンが神官から聞き出し、
それを何世代かに渡ってプラトン一族で伝承しただとか、

かつて地中海を支配した大国が存在し、
エジプトをも攻撃しようとしたが、ギリシャ人がそれを阻止し、
やがて天変地異の際にギリシャ方も被害を受けたので
ギリシャにはその伝承は残らなかっただとか。

まあロマンがあるでしょ。


884 :出土地不明:2009/12/28(月) 23:08:14 ID:GsGYCcaV
へえそうだったんだ知らんかった。ロマンね、あるねこういうの大好きだthx

885 :出土地不明:2009/12/31(木) 10:05:32 ID:f8txw0/S
イリヤッドってマンガの中で紹介されてた
トロヤ=アトランティスって説は妙に心に響いたな。

作中では、結局全然違う場所だったけど。

886 :出土地不明:2010/01/05(火) 18:02:31 ID:KfvTwhqg
ティマイオスだとアトランティスが滅びたのは地震とかって書いてるんだよな。ゼウスがどうのこうのってのも取って付けた話か

887 :出土地不明:2010/01/06(水) 03:00:09 ID:EFPTo9cd
>>885
年末年始に漫画喫茶で「イリアッド」全部読んだ。
あの漫画はもっと評価されていい。
ただし、どこまでがフィクションでどこまでが真実か解らんw

888 :出土地不明:2010/01/06(水) 08:28:37 ID:6eH5rY6k
一気読みすると、作者の中で設定が二転三転してそうな違和感が有ったな

889 :出土地不明:2010/01/06(水) 11:59:51 ID:uLPf2UQL
>>886

地震と洪水


890 :出土地不明:2010/01/12(火) 14:01:44 ID:5nnRTL4T
2012年問題とアトランティスってなんか関係あんの?


891 :出土地不明:2010/01/20(水) 03:02:13 ID:ZULHAMmz
>>887
シュリーマンの孫パウルが、当時有数の新聞に手記を寄稿したきり消息途絶え
謎の死を遂げたのはガチ。

フクロウの壷に刻まれた碑銘を、ポセイドンではなくクロノス王としているあたり、
単なる虚報では片付けられない伏線が隠されていたように思う。

グレコ神父の最後は
ネアンデルタール人が夢を教え、神という概念が生まれ、すべての信仰の発祥になった
ということ自体が許せなかった、というわけではないのか。よくわからんな。

アトランチス人=クロマニヨン人説ならたしか、ルイス・スペンスの著作にでてきたが、
フクロウっぽい考古物をネアンデルタール人の顔につなげるのは少々無理があった。


892 :出土地不明:2010/01/21(木) 00:46:31 ID:swRCGAZH
>シュリーマンの孫パウルが、当時有数の新聞に手記を寄稿したきり消息途絶え
>謎の死を遂げたのはガチ。

全然ガチじゃなない。

新聞記事が出たのは、"New York American"というタブロイド紙の1912年10月20日の紙面で、
その後幾つかの新聞に記事のコピーが掲載された。ところがその後続報が全くなし。

そもそもハインリッヒ・シュリーマンの系図の中に、パウルという弟はいても、パウルという孫はいない。
後にアトランティス研究家達が、"Atlantis Journal"というそれ系の雑誌の中で、
「1918年頃までに戦争で亡くなった」とか
「パウルの妻はギリシア人パナギス・チャルダリスと再婚したが、
後に彼はギリシアの首相となった(一応実在の人物)」だとかいった、
およそいい加減な噂話を書いているけど、結局のところ一番まともな解釈は、
タブロイド紙がアトランティス愛好家によって書かれた捏造記事を掲載したというもの。


893 :出土地不明:2010/01/21(木) 13:51:59 ID:uG3TFXpv
これってフェニキアだろ?

894 :出土地不明:2010/01/23(土) 20:47:53 ID:RUYycqcE
サントリーニ島以外に有力候補な〜い?

895 :出土地不明:2010/01/24(日) 03:34:31 ID:atYFs5fL
与那国島の海中遺跡はどうよ?天橋立籠神社沖にもあるが

896 :出土地不明:2010/01/24(日) 11:22:50 ID:BdhK/ty2
サントリニ以外で地中海の内側だとキプロスくらいかな
火山こそ無いけど前11世紀に地震で複数の都市が崩壊してる

897 :出土地不明:2010/01/24(日) 13:53:44 ID:1tZIKwi9
確かディスカバリーchかなんかで、アトランティスはクレテ島(現クレタ島)に
ほぼ確定的だったってやってたな。

海中に沈んだ伝説の原因はもちろんテラ島(現サントリニ島)の噴火で起こった
島崩壊による巨大津波が原因だとか。

ちなみにそれだと「海の民」の発生原因とその時期もぴったりくる。

って上のログ読んでないから既出かもしれんけど。

898 :出土地不明:2010/01/25(月) 00:37:04 ID:XGw6obkF
サントリーニ噴火は一番の有力説だけど

>ちなみにそれだと「海の民」の発生原因とその時期もぴったりくる。

サントリーニ噴火は紀元前1600年頃
海の民は紀元前1200年頃

で、全然時期が違う


899 :出土地不明:2010/01/25(月) 10:18:05 ID:/hJGRtAG
約1万年前を前提にするなら、普通に黒海海底だろ?



900 :出土地不明:2010/01/25(月) 15:45:04 ID:xm1cqkRS
>>898

あ、すまん間違えた。w
テラ島噴火の影響は、夏王朝崩壊とエジプトのヒクソス支配に何らかの
影響があるかもだったかな。


901 :出土地不明:2010/02/16(火) 22:29:25 ID:xNKOviT8
とりあえず長さ関係を10分の1にしてみると…

「女神アテナが神官達の国家体制を建設してまだ『800年』しか時間が経っていないが、アテナイの町はそれよりさらに『100年前』に成立」
「エジプトの神官は当時のアテナイの王の名前として、ケクロプス、エレクテウス、エリクトニオス、エリュシクトンなどを挙げた」
 …彼らは前1500年頃のアテナイ王とされる。デウカリオンやオギュゴスやダルダノスの洪水もこの頃に起きている。
   マネトの記述ではヒクソス追放の頃であり、サイスもヒクソスが軍事基地として築いたという。サイスの守護女神ネイトはアテナと同一視される。

島の南端にある首都中央のアクロポリスは直径92.5m、三重の堀は幅18.5mずつ、環状島の幅は内側が37mで外側が55.5m。
外海と堀をつなぐ運河は長さ925m、幅9.25m、深さ3m。堀の上の橋の幅が3m。ポセイドンの神殿が高さ18.5m、横幅9.25m。パルテノン神殿よりは高い。
市街地の外側を囲む城壁が半径925mで海岸線に接する。とすると、この都市の城壁内の面積は3平方km。
(記述どおりならこの100倍で、東京23区の半分にもなる)

「島の南側中央の大平原」は東西55km、南北37kmの長方形で、面積は約2035平方km。東京都よりやや小さい。
(記述どおりなら100倍の20万3500平方km、本州よりやや小さいぐらい)
大平原を囲む運河は深さ3m、幅18.5m、総長185km。幅3mの運河により1.85kmの間隔で区切られる。
サントリーニ島は現在76平方kmしかないが、クレタ島は8300平方kmもあり、クノッソスは北部にあるが南部にはファイストスという遺跡もある。
ファイストスはちょうど紀元前1700〜1600年頃に繁栄している。そもそもクレタ島は東西に長い。

兵力については10分の1でも多すぎる。地区の面積に従って軍制が敷かれているので100分の1にしてみると、
「平原全体で100台の戦車と戦車用の馬1200頭と騎手1200人、戦車の無い馬1200頭とそれに騎乗する兵士600人と御者600人、
 重装歩兵1200人、弓兵1200人、投石兵1200人、軽装歩兵1800人、投槍兵1800人、12艘の軍船のための2400人の水夫が招集できる」
つまり総兵力1万2000、軍馬2400、200人漕ぎの三段櫂船12艘。この他にも山岳部や他の9王国があるという。

902 :出土地不明:2010/03/19(金) 18:30:15 ID:ZmaEwBnd
古代インドの叙事詩、ラーマーヤナとマハバーラダの内容を
ご存じの方がおられたらお願いします。(古代の核戦争のような事が書いていると聞きましたが)

903 :出土地不明:2010/03/20(土) 13:45:37 ID:4FTALgOu

ここは考古学板

オカルト板行ってくらさい。おねげーしますだ

904 :出土地不明:2010/03/20(土) 23:01:21 ID:LxFFLGwb
>>902

ググればいくらでも内容が紹介されているよ。

そもそも「古代核戦争」は原文に対して相当こじつけないと出てこない解釈で、
これらの物語のあらすじとはほとんど関連がない。


905 :出土地不明:2010/04/13(火) 17:34:19 ID:maeWxmJN
インドシナ半島に接する大陸棚一帯はかってスンダランドと言われた大陸だった。
この失われた大陸は氷河期の海水準位が下がる傾向によるもので、
現在よりも100mほど海水準位が下だった為、現在の大陸棚に相当する部分が陸地だった。

このスンダランドを例にとり、大西洋近辺で氷河期の海水準位を元に当時の地形を推測すると、
海底地形から、まずカナリア諸島が大規模な諸島群であったと思われる。

最後の氷期が終わる約1万年前くらい頃から急激に海水準が上昇し始めて130m以上海面が上昇した。
この急激な海水準の変動は世界各地に残る洪水伝説の裏付けと思われる。

氷河期の海水準位と氷河期での温暖な気候帯から推測して、
カナリア諸島がアトランティスだったのではないかと私は思います

906 :出土地不明:2010/04/18(日) 21:27:28 ID:7KyFIIY4
ここは考古学板だよ。オカ板行ってね

907 :出土地不明:2010/04/18(日) 21:29:40 ID:7KyFIIY4

以下のサイトでも見てね。遙かに夢(というか悪夢)があるよ。現実の持つ重さだね

>873 名前:出土地不明[sage] 投稿日:2009/11/03(火) 22:08:13 ID:YcOOM+8U
>フラスコ画の都市が噴火で木っ端微塵
>儚いもんだね
>
>http://mmtaylor.net/Holiday2000/Legends/Legends_pix/MarineFresco/marine.pano.jpg
>http://mmtaylor.net/Holiday2000/Legends/Atlantis.html

908 :出土地不明:2010/04/22(木) 00:31:35 ID:evxo7WVf
>>906
オカ板に行けってアータ、最終氷期に海水準位が低下していた事実を知らないの??
考古学失格だな

909 :出土地不明:2010/05/03(月) 01:39:42 ID:1eF4sl85
>908は能力的に不適だな
考古学以前の問題

910 :出土地不明:2010/05/05(水) 07:33:14 ID:4CC+rJuM
人間力がないね

911 :出土地不明:2010/06/07(月) 09:00:29 ID:eiD/BSP3
>>901 のでほぼ確定的ってことでOK?

912 :出土地不明:2010/06/07(月) 13:13:25 ID:knUey/E9
>>901はトンデモだろう
年、距離、人数、台数、など全ての桁違いをするなんて
そんなことを真面目に考える方がおかしい

913 :アリストテレスの提灯持ち:2010/06/14(月) 03:24:00 ID:XYP1pTHX
エジプト人はハムの子孫、ギリシャ人はヤペテの子孫。ノアの息子たちが後々洪水前の世界の思い出を語って後世に残した?

914 :出土地不明:2010/06/17(木) 06:02:51 ID:Bf8fQbaQ
なんと今月、京都大学学術出版会から出版された「西洋古典学事典」に
アトランティス文明に関する記事が載っていた。
しかも読んでみてトテモ面白い内容だった!

915 :出土地不明:2010/06/18(金) 02:02:24 ID:bQRdqm/g
>>912

たしか古代ギリシャ語だったかエジプト語だったか忘れたけど、なんでも
万の単位と千の単位の表記が似ていて間違えやすいんでなかったかな。

それと、どの道学者の間ではアトランティスはクレテ島に確定してるみたいだよ。


916 : [―{}@{}@{}-] 出土地不明:2010/06/18(金) 19:20:34 ID:M/MOXYeN
アトランティス伝説に元ネタがあるとするのなら、テラ島の大噴火だろうというレベル

数字に関しては、単に「大昔」「巨大な」というのに信ぴょう性を持たせるために、
無理に具体的な数字を挙げたと解釈する方が妥当。
なぜならテラ島の大噴火は、今日紀元前1620年頃とする説が有力で、
紀元前600年頃の「900年前」だと新しすぎる。


917 :出土地不明:2010/06/19(土) 22:18:24 ID:kTFjoSZI
>>915
外人が漢字見て十を千と読んだことがあるな

918 :出土地不明:2010/06/21(月) 09:15:44 ID:oRkqNUEL
>>916

>紀元前600年頃の「900年前」だと新しすぎる。

ソロンが紀元前600年ごろだからだと思うけど、だいたいティマイオスの
数字を9000年前から900年前にすると、テラ島の噴火は紀元前1500年
ごろだということになって、不可能な数字ではない気がするな。
エジプトの神官の話自体が、100年くらい正しい数字とずれていても不思議はないし。

919 :出土地不明:2010/06/26(土) 04:21:01 ID:3fHDyK1h
>>914
『西洋古典学事典』にはアトランティス伝説の古代ギリシア語文献の出典から
現代の諸説が悉く記されているよナ。
だけど、ここに書き込みしてる大半の貧民どもには買えないだろうから、
図書館へ行ってみて覗き見ることだね。

920 :出土地不明:2010/06/27(日) 01:38:53 ID:S4sPLiMs
自演乙

最近西洋古典学事典の宣伝がウザい


921 :出土地不明:2010/06/27(日) 11:26:36 ID:ZXKW9xuA
>>920
ぐぐってみたが、それは邪推かも。
http://www.amazon.co.jp/%E8%A5%BF%E6%B4%8B%E5%8F%A4%E5%85%B8%E5%AD%A6%E4%BA%8B%E5%85%B8-%E6%9D%BE%E5%8E%9F-%E5%9C%8B%E5%B8%AB/dp/4876989257
定価¥29,400の本なんて2ちゃんで宣伝したからって簡単に買えるような代物じゃないしなw
しかもアマゾンでさえ配送センターに在庫なく、
中古で\88,200とかw

既に入手困難になってるものを宣伝してもなー



922 :出土地不明:2010/06/27(日) 11:27:21 ID:ZXKW9xuA
しかも
47位 ─ 本 > 語学・辞事典・年鑑 > その他の事典・年鑑
4位 ─ 本 > 歴史・地理 > 参考図書・白書

宣伝する必要なくね?


923 :出土地不明:2010/06/29(火) 21:01:57 ID:/DPHz8ti
>921
今月出版されたばかりみたいだよ。
それにカスタマーレビューが www

924 :出土地不明:2010/07/24(土) 14:37:37 ID:cxrw/BLr
>>919
読んだが、大したこと書いていなかったぞ。
現在の諸説も数えるほどしか掲載されていなかった。



925 :出土地不明:2010/07/24(土) 18:22:18 ID:CwM4ZsMH
Google Earthの海底構造で白人どもが騒いでいる
http://www.youtube.com/watch#!v=rW0On9A1fO8&feature=related

926 :出土地不明:2010/07/26(月) 01:37:29 ID:uc5NVIJP
どこにもいつの時代にもアホはおんねん

927 :出土地不明:2010/07/30(金) 18:56:20 ID:nt8QffkB
ああ、これグーグル自体が画像編集のミスだと認めてたよな。
ただの継ぎ目でしょ。

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